都志見隆作曲の歌詞一覧リスト  507曲中 201-400曲を表示

全3ページ中 2ページを表示
507曲中 201-400曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ANYTIME ANYPLACE当山ひとみ当山ひとみ倉敷光都志見隆京田誠一友達みんな 集まると いつもはしゃいでた (When we were so young) 誰も知らない 本当のあなたのこと すぐ近くで見れば分かるはず 流した涙の跡 (Darling Darling) とても悲しくて淋しかったら 私を呼んで  どんな遠くでも直ぐ飛んでくわ あなたのところ すべて捨てて Anytime Anyplace  (Anytime Anyplace) (If you need me I will be there) あれから私 別の街で暮しているけど (I remember you) 忘れはしない 淋しがり屋のあなたのこと すぐ近くで見ればわかるはず 流した涙の跡 (Darling Darling) とても傷ついて みんなそれぞれ生きているのね  どんな喜びや悲しみさえも分けあう人が いないのなら 意味の無いこと 何時でも何処でも  どんな遠くでも直ぐ飛んでくわ あなたのところ すべて捨てて Anytime Anyplace  とても悲しくて 淋しかったら どんな遠くでも 直ぐ飛んでくわ とても悲しくて 傷ついてたら どんな遠くでも 直ぐ飛んでくわ
PRIVATE TIME当山ひとみ当山ひとみ白峰美津子都志見隆小林信吾オフショアの 風に追われて あなたは沖に出るの 波の上 浮かぶボードは 流れる木葉のよう  白いしぶきの 高鳴り あざやかなLake Take Off 目を細めて 探したMy boy  やしの木のParasolもたれ ぼんやり本を読むの あこがれた 二人のHoliday あなたは波に夢中  沖で手を振る 笑顔に 当てのないJealousy 輝く海 Don't take my  Private time 私の夢を 壊さないで 同じ景色に 包まれて 分け合えない 思い出  Private time 二人の時間 奪わないで やっと 合わせたSchedule なのに いつも 独りぼっちなの  置き去りの 仕事気にして Coffeeをこぼしたの 夜明け前 鳴り響いてた Alarmも まるでTelephone  そっと受話器に 溜め息 あなたは知らない 輝く海 Don't take my  Private time 私の夢を 壊さないで 遠い あなたを みつめても 分け合えない ときめき  Private time 二人の時間 奪わないで やっと 合わせたSchedule なのに いつも 独りぼっちなの
Catch your Dream~悲しみに負けないで~Tokyo Policewoman DuoTokyo Policewoman Duo横山武都志見隆何もかも投げ出して 自分を責めていたね 泣かないで 本当は あなたは強いはずよ  夕陽を追いかけた頃の 胸のときめき 思い出して  悲しみに負けないで もう1度 夢を信じて 今はまだ遠いけど やがて夜は ゆっくりと明けてゆくから  幸せの青い鳥 やさしく微笑む時 遠回りしたことが 必ず力になる  流した涙の数だけ 夢のゴールに近づいてる  悲しみに負けないで 最後まで走り続けて 明日への階段を あせらないで 風の中 昇って行こう  悲しみに負けないで もう1度 夢を信じて 今はまだ遠いけど やがて夜は ゆっくりと明けてゆくから
晴のちパレードTokyo Policewoman DuoTokyo Policewoman Duo横山武都志見隆岩本正樹窓を開けて飛び出そうよ 寝ぼけた地球を蹴とばし 右と左を確かめ 憧れへと駆け抜ける  テレビよりもおもしろくて 夢と感動が渦巻く 誰も知らない未来を つかまえに行こう  ビタミン不足の心には 元気をひとさじ ドキドキするよなチャンスは 絶対逃がさないよ  ときめきあふれるロマンの都 一方通行 恋は戻れない 輝く星空 キスを投げたら Love 不思議ね 胸が ding-dong 騒ぐよ 晴れのちパレード  涙ひとつ こぼれる夜 友達のエールが聞こえる 居眠りしてちゃ危ない クラッシュして スクラップ  少しだけの確率でも 全力で向かって行こうよ ハートのエース ひくまで 何度も挑戦  トラブル続きの毎日に 勇気の花束 ボヤボヤしてたらダイヤも 輝き失くしてゆく  情熱あふれる自慢のハート 一時停止でも 夢は止まらない 広がる青空 深呼吸して Love 素敵な ベルが ding-dong 鳴ったら 晴れのちパレード  ビタミン不足の心には 元気をひとさじ ドキドキするよなチャンスは 絶対逃がさないよ  ときめきあふれるロマンの都 一方通行 恋は戻れない 輝く星空 キスを投げたら Love 不思議ね 胸が ding-dong 騒ぐよ 晴れのちパレード
シークレット カクレンジャーPLATINA LYLICトゥー・チー・チェンPLATINA LYLICトゥー・チー・チェン冬杜花代子都志見隆ライトアップのブリッジは 異次元行きのダイヤモンドアドベンチャー  こっちとあっちのミステリー つなげて見せてよ シークレットカクレンジャー  夕暮れ やっとあのこといいカンジ そのとき シュワッと風が切れ ぶっとぶ ふたりのあいだ すりぬけて ブラックホールに消えたヤツがいる  あ・れ・は なんなんじゃ なんじゃ なんじゃ にんにんじゃ にんじゃ (にんじゃ) かくれんじゃ にんじゃ にんじゃ 忍者戦隊カクレンジャー  メトロラインのトンネルに 影が踊って サイレントストレンジャー  都会(まち)に散らばるストーリー さがして見せてよ シークレットカクレンジャー  教えて ニンジャシノビの奥の手を 変身分身(かわりみわけみ)に印結び あのこの ココロの在所(ありか)さぐるため 霊験(ききめ)があったら 子分になるからさ  だ・か・ら なんなんじゃ なんじゃ なんじゃ にんにんじゃ にんじゃ (にんじゃ) かくれんじゃ にんじゃ にんじゃ 忍者戦隊カクレンジャー  あ・れ・は なんなんじゃ なんじゃ なんじゃ にんにんじゃ にんじゃ (にんじゃ) かくれんじゃ にんじゃ にんじゃ  だ・か・ら なんなんじゃ なんじゃ なんじゃ にんにんじゃ にんじゃ (にんじゃ) かくれんじゃ にんじゃ にんじゃ 忍者戦隊カクレンジャー
ニンジャ!摩天楼キッズトゥー・チー・チェントゥー・チー・チェン冬杜花代子都志見隆山本健司ドロドロドロロン シュリシュリシュリケン(DANCE DANCE) ドロドロドロロン ビシビシマキビシ(DANCE DANCE)  メガロポリスの中空あたり 屋上伝いに おいらの庭さ 日替わり キメワザ 見たくはないか  シュリシュリシュリケン ビシビシマキビシ  タンブリングかませば チミモーリョーも ドロロン 見とれてる ニンジャ! 摩天楼キッズ  ドロドロドロロン シュリシュリシュリケン(DANCE DANCE) ドロドロドロロン ビシビシマキビシ(DANCE DANCE) 摩天楼キッズ  リアルな社会 はじき出されて 妖怪になった シュールなヤツラ ホラーの極みは 人間かもね  キリキリ ツボキリ ガンガン ボーガン  みがきあげた 道具で チミモーリョーも ドロロン 踊らせろ ニンジャ! 摩天楼キッズ  ドロドロドロロン シュリシュリシュリケン(DANCE DANCE) ドロドロドロロン ビシビシマキビシ(DANCE DANCE) 摩天楼キッズ  シュリシュリシュリケン ビシビシマキビシ  冴えたワザを連発 チミモーリョーも ドロロン だまらせろ ニンジャ! 摩天楼キッズ  ドロドロドロロン シュリシュリシュリケン(DANCE DANCE) ドロドロドロロン ビシビシマキビシ(DANCE DANCE) 摩天楼キッズ
祭りばやしが聞こえたら天童よしみ&秋川雅史天童よしみ&秋川雅史山本茉莉都志見隆都志見隆祭りばやしが聞こえたら 遠い故郷 思い出す 幼なじみの あの人は 今はどうしているのだろう  心ひとつに ワッショイ ショイ 老いも若きも ワッショイ ショイ 祭り命の 男と女 担ぐ神輿に 血がたぎる あーあー帰ろかな あなたに会いに帰ろかな あーあー帰ろかな 汽車にゆられて帰ろかな  あなた覚えているかしら 小指結んだ 約束を 紺の浴衣も 口紅も 昨夜みたいに 覚えてる  体よせあい ピーヒャララ 嬉し恥ずかし ピーヒャララ 恋の花火が 夜空に咲いた そして儚く 消えたけど あーあー会いたいな そっと咲かせた恋だから あーあー会いたいな 忘れられない人だから  心ひとつに ワッショイ ショイ 老いも若きも ワッショイ ショイ 祭り命の 男と女 担ぐ神輿に 血がたぎる あーあー帰ろかな あなたに会いに帰ろかな あーあー帰ろかな 汽車にゆられて帰ろかな
赤い月の伝説天童よしみ天童よしみ水木れいじ都志見隆都志見隆砂のあらしが 通り過ぎた空に 遠く輝く 南十字星よ 椰子(ヤシ)の葉陰 そよぐ風は 夢の蜃気楼 夜の虹を 渡って来る 昔別れた旅人  今、悠久の 時を越えて また めぐり逢うの… 赤い月よ この肌染め 一途な愛 かえしてよ  肩を抱かれて そっと瞳(め)をとじれば 何故にこんなに 胸がときめくのか まほろばへと 続く河は 美しいものね ふともらした 吐息にさえ 白くこぼれる睡蓮(すいれん)  今、悠久の 波に揺(ゆ)れて また 睦(むつ)みあうの… 赤い月よ しじまの中 水先だけ 照らしてよ  今、悠久の 夜に溶けて また 愛しあうの… 赤い月よ 砂漠の町 恵みの雨 降らせてよ  赤い月よ この肌染め 一途な愛 かえしてよ
過ぎゆく時にただよいながら天童よしみ天童よしみ水木れいじ都志見隆あなたはテラスの ゆり椅子で 推理小説(ミステリー)など 読みふける わたしはマニュキュア かわく間に カンパリソーダ 飲んでいる 愛してるとか 好きだとか 言わなくたって 伝わるものね…  過ぎゆく時に ただよいながら 暮らしてゆけたら 幸せだから 過ぎゆく時に ただよいながら このままふたり いつまでも  哀しい過去には さわらない それが大人の 優しさね あなたは誰より 知ってたわ 生きてくことの せつなさも うしろ指とか 噂とか いまさらいいね どうでもいいね…  過ぎゆく時に ただよいながら 数えた季節は いくつ目かしら 過ぎゆく時に ただよいながら このままふたり いつまでも  過ぎゆく時に ただよいながら 暮らしてゆけたら 幸せだから 過ぎゆく時に ただよいながら このままふたり いつまでも
抱きしめないで瞳で抱いて天童よしみ天童よしみもりちよこ都志見隆「恋人はいるのか?」…心配そうに訊く 19時のターミナル あなたを見送った 待つ人がいる場所へと 人ごみに消えてく その背中  抱きしめないで 瞳で抱いて 見つめてるだけ あなただけ 何も言わずに 瞳で抱いて この恋 誰にも 話せない  あと2年早くに 出逢えたらよかった くちびるを噛みながら 一人歩く日比谷 あなたが笑う、その頬 この指で触れたら 罪ですか…?  抱きしめないで 瞳で抱いて 見つめてほしい 私だけ 何も言わずに 瞳で抱いて 夢なら そのまま 醒めないで  愛に出逢いに I need you baby 苦しいくらいに Cry and crazy  抱きしめないで 瞳で抱いて 見つめてるだけ あなただけ 何も言わずに 瞳で抱いて この恋 誰にも 話せない
愛をくれよつるの剛士つるの剛士工藤哲雄都志見隆REOさまようように歩いていた 月に照らされたレールの上を だめな奴だと決めつけられた 俺たちの心を抱きしめながら  疑うような なじるような 白い視線には慣れもしたけど もしもこのまま消えてしまえば いったい誰が泣いてくれるのだろう  誰か愛をくれよ 俺たちに愛をくれよ 傷つくだけじゃやり切れないよ 熱い涙だけは まだ捨ててはいないから どんなに壊されても信じてる  蒼い月だけはみててくれた 夢を話してる俺たちの笑顔 がんじがらめの檻の向こうで 「ああなったら終り…」とみおろされても  訳さえ言わず 壊されてた バイク押しながらお前と二人 夜の校舎に叫ぶ Say Good-bye いったいどこに行けばたどり着けるのか  誰か明日をくれよ 俺たちに明日をくれよ いのちを全部ぶつけてみたい 熱い想いだけは まだ捨ててはいないから どんなに崩されても夢をみる  誰か愛をくれよ 俺たちに愛をくれよ 傷つくだけじゃやり切れないよ 熱い涙だけは まだ捨ててはいないから どんなに壊されても信じてる
最後の雨つるの剛士つるの剛士夏目純都志見隆REOさよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ抱き寄せ 瞳閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい  ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない  明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に出来ないのが愛さ 言葉では君を繋げない 行き場ない愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた  本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい
Far Away ~つれてって愛の国~辻沢杏子辻沢杏子都志見隆都志見隆バラの花びら 恋を占えば 幼なすぎると あなたは呆れる この街角で めぐり逢えたこと ささいな偶然だなんて Ah 思いたくない  Take me far away あなたと二人 Get me far away 確かめてみたいだけ もっと美しく 輝ける星の下で  無理を承知で せがんでみただけ 2泊3日の 夢さがし旅行 恋人達で賑わう夕暮 あなたの大きな背中も Ah 見失いそう  Take me far away ついて行きたい Get me far away 愛があれば平気よ もっと正直に 囁いてほしいから  Take me far away 時間を越えて Get me far away きっと見つかるはずよ Love me true Take me to the dream つれてって 愛の国
合鍵迷子チョン・テフチョン・テフ松井五郎都志見隆川村栄二嘘つき 弱虫 いいかげん それも 好きならばしょうがない 少しの傷なら我慢もできた でもね いつか 夢は覚めるはず 時はどうせ 粉々に消える 女の手に 残るのはわずか さみしさが迷子 やさしさだって 迷子 ぬくもりにばかりすがるの 合鍵は捨てて 思い出なんか もう 捨てて 心を 今夜 返して  くちづけ ため息 横顔 どれも 忘れられるはずない それでも誰かに 獲られるのなら いっそ 全部 終わりにしましょう 花もやがて その色は褪める 男の目は 見切るのが早い 悲しみも迷子 幸せだって 迷子 後がないくせに 笑うの 合鍵は捨てて 約束なんか もう 捨てて 心を 今夜 返して  合鍵は捨てて 思い出なんか もう 捨てて 心を 今夜 返して
あの日のワインチョン・テフチョン・テフ松井五郎都志見隆萩田光雄ドアが開くたび 小さな鈴が鳴る 唇に当てたグラス ふと手が止まる  次の季節には 名前も変わる店 思い出は 時を止めて ただ消えてゆく  さよならを くりかえす あの日のワイン 終わらない 夜だけが 愛を深くする  君と来た頃の 時計の音がした 幸せがあふれていた ただ遠い夏  さよならを 忘れない 哀しいワイン 抱き寄せた 愛がまた 傷を深くする  一度 灯したら 元には戻らない キャンドルはその運命(さだめ)に なぜ 美しい  さよならを くりかえす あの日のワイン 終わらない 夜だけが 愛を深くする  終わらない 夜だけが 愛を深くする
帰れないふたりチョン・テフチョン・テフ松井五郎都志見隆萩田光雄いますぐ帰れば 誰も傷つかない その手を放して 風に身をまかせて  このまま流れる 夜ははかないから 見えないものほど 夢と思えてくる  どんなにあなたを 抱きしめても こんなにあなたを 苦しめるだけ  どこにも行けない 道に気がついてた 消えない星空 ふたり 探しながら  あふれる涙も いつか渇くはず 言えない言葉に 愛を 込めたままで  どんなにあなたを 抱きしめても こんなにあなたを 苦しめるなら  叶わない 心は もう 置いてゆこう  どんなにあなたを 抱きしめても こんなにあなたを 苦しめるなら
レイン・ストーリーチョン・テフチョン・テフ松井五郎都志見隆川村栄二さよならをさえぎり 走り出すタクシー 雨音 残して 君の香りが消えてゆく 振り向かず歩けば それですべてが変わるのに 濡れたままのレインコート 心を引き止めたがる きっとほんとは気づいてた 僕には 君だけだと 誰にも渡せない 君を誰にも渡せない 涙をまだ 許せるなら なにも終わりじゃない  思い出はつらいね ひとりにしてくれないもの 二人でいた 季節だけが 心をあたためている どんなせつなさもほんとは 幸せ 支えていた 誰にも渡せない 君を誰にも渡せない 涙をまだ 救えるなら 二人 終わりじゃない  ずっとほんとは信じてる 君にも 僕だけだと 誰にも渡さない 君を誰にも渡さない 涙をまだ 許せるなら なにも終わりじゃない 涙をまだ 救えるなら 愛は終わらせない
I Love Me田村英里子田村英里子及川眠子都志見隆痛いパンプス 脱ぐみたいに 恋にサヨナラ告げるの よそゆきの微笑みを 昨日に残したまま あなたにいつも好かれたくて 無理をかさねていただけ 夜更けに鳴る電話を もう待つこともないわ 胸をつたう 涙の粒を 想い出のジュエルに 換えてくれるために 時間が あることを信じていたい  I Love Me いつか そう言えるときがくるまで I Love Me きっと どんなときも 私らしさに嘘はつかないわ  わがままこらえ 瞳(め)をそらして ききわけいいふりしてた だけどそんな自分が 大きらいだったのよ あなたのために服を選び 髪も長く伸ばしたわ そして生きてく意味を どこかへ失くしていた 空の色を抱いたそよ風 白いシャツ染めてく 悲しみさえ 素直なままで まっすぐにうけとめたいの  I Love Me たとえ 淋しさに負けたときでも I Love Me どうか 忘れないで 優しいだけの愛はいらないの  I Love Me いつか そう言えるときがくるまで I Love Me きっと どんなときも 私らしさに嘘はつかないわ
イノセンス田村英里子田村英里子及川眠子都志見隆井上鑑葡萄色の空 遠く流れる雲めがけて サヨナラと書いた 紙飛行機を いま飛ばすの  いつでも あのひとにあわせて 背伸びをしてたね いちばん伝えたい気持ちを ポケット隠して  Bye-bye-bye 痛い想い出を そよ風が静かにほら はこんでゆく For fine days 朝陽といっしょに 戻ってきて 胸にイノセンス  優しい光が そっと涙のあと消してく ありがとうとだけ ただあのひとの窓辺(まど)に届けて  無邪気にはしゃいでたあの日の 少女の心で まっすぐ見つめたい すべてを なにもおそれずに  Bye-bye-bye 恋をなくすたび 新しい希望(ゆめ)も きっと見つかるはず For fine days 夜が明けるように いまはじまる 時間(とき)はイノセンス  悲しみくりかえし いつかは オトナになること 汚れてゆくことじゃないよね ずっと信じてる  Bye-bye-bye 恋をなくすたび 新しい希望も きっと見つかるはず For fine days 夜が明けるように いまはじまる 時間はイノセンス
去年のドレスは似合わない田村英里子田村英里子森由里子都志見隆去年のスーツ 出して着てみた まばゆい日曜日 ポケットの奥 あなたと行った映画の半券(チケット)が せつない 懐かしさ 連れてきたの 微風(かぜ)のように けんかをくり返し Good-bye あの日から 一年ね……  季節をめくって 悲しみを脱いで いま少し大人の私 どこかで逢ったら 微笑み投げるね 新しい心と秋服(ドレス)で……  別れたあとも電話が鳴ると胸のベルも鳴った あなたの街も何度か行った 偶然を夢見て でも今似合わない ほめてくれた 枯れ葉色 愛しいメモリアル last fall はじめての 恋だった…  明日はスーツを 買いに出かけるわ いまとても 素直な私 どこかで逢えたら 話しをしようね “ありがとう”ハートで云うから  季節をめくって 悲しみを脱いで いま少し大人の私 どこかで逢ったら 微笑み投げるね 新しい心と秋服(ドレス)で……
虹の島から田村英里子田村英里子山田ひろし都志見隆新川博小首をかしげて ハイビスカスが テラスのわたしを 見てるわ  今頃、あなたは あわててるかな “待ってる”と書いた手紙  小さな ケンカで止めた時間を もう一度 ふたりで 動かすために 飛んできて この島へ  Come into my life! 南風が ふたりを結んで はなれぬ様に リボンをかけた Come into my life! あの日の様に 抱きしめあえたら 夏のハートでKissをしようね  君さえ見てれば 映画みたいに 大きい波でも 平気さ  言ってるそばから 波間に消えて 照れ笑い していたっけ  あの時、思わず駆け寄ったのは 自分でもはじめて あなたのことが 好きだって 知ったから  Come into my life! 迎えにきて 涙(スコール)の後は 虹がかかると 教えてくれた Come into my life! 虹を連れて わたしを見つけて 瞳を閉じて 待っているから  Come into my life! 南風が ふたりを結んで はなれぬ様に リボンをかけた Come into my life! あの日の様に 抱きしめあえたら 夏のハートでKissをしようね
めまい田村英里子田村英里子藤本つばさ都志見隆新川博「幸せ?」そう尋ねたら せつない瞳のまま 鏡の向こう 私は誰  大人のあなたとちがう おだやかすぎる愛は 残酷なほど タイクツだわ もう 私のすべてを 奪えないのなら さよならでいい  だめ だめ! 胸の嵐 恋さえ見失ってる あの空と 引きかえても あなたがほしいのに そばにいて  やさしく待てる女性が あなたの理想だから 一人でいると 思いつめる そう こんな激しさで 泣けたらいいのに 胸を叩いて  だめ だめ! 熱いシャワー 微熱の肌に 効かない とまどいの めまいの中 電話の音さえも 遠くなる  キレイな微笑 演じてきた 昨日までは――――  だめ だめ! 胸の嵐 恋さえ見失ってる あの空と 引きかえても あなたがほしいのに  だめ だめ! 熱いシャワー 微熱の肌に 効かない とまどいの めまいの中 電話の音さえも 遠くなる  眩暈(おち)てゆく
愛しすぎて田原俊彦田原俊彦松井五郎都志見隆もう ふたりは ためいきに 追いこまれながら 服を脱ぎはじめた  こぼれるような きみの輝きに 月灯り 溶けてしまった  永遠があるなら つかみたい このまま とまらない 幸せが 恐くて Crazy  抱きしめてどうすればいい これ以上どうすればいい 愛を知りすぎれば 悲劇 ささやくだけしかない 祈るような I Love You  もう 夜風に 邪魔されず きみの唇は やわらかく燃えてる  好きだと言って 泣きだす気持ちが わかるから はなせないのさ  きりがない孤独を なぜ愛にみつけた 過ぎてゆく 一秒が つらくて Crazy  悲しみはふりきればいい みつめあい信じればいい だけど時はとめられない ささやくだけしかない 祈るように I Love You  涙ならふりきればいい 微笑みを信じればいい なのに愛しすぎた悲劇 いまを生きるしかない 祈るような I Love You
愛してるじゃないか田原俊彦田原俊彦松井五郎都志見隆ねぇどうしてなの 逢えたというのに 君は黙っているだけ  ことばでつくろう さみしい気持ちに うまく僕はさわれない  むずかしい距離 ふたり作ったら 胸のその痛み ふれたいほど遠のく  忘れないで こんなに 愛してるじゃないか ほかになにを失くしても守りたい  いつだって君だけを 愛してるじゃないか 僕の声が聞こえるかい…  ねぇどうしてだろう 知らないときなら 愛は苦しくなかった  戯れたまま ずっと抱きあって 夢を語りあい 暮らせたならいいのに  忘れないで こんなに 愛してるじゃないか ひとりきりで瞳を閉じちゃいけないよ  いつだって君だけを 愛してるじゃないか 馬鹿なことに思えるかい…  優しさをもう 嘘にしたくない 君にしてやれる ほんとのこと言いたい  忘れないで こんなに 愛してるじゃないか ほかになにを失くしても守りたい  いつだって君だけを 愛してるじゃないか 僕の声が聞こえるかい…
愛だけがあればいい田原俊彦田原俊彦松井五郎都志見隆船山基紀枯れたその花 いつまで 咲くのを待つように 見つめているの  夢はひとつきりじゃない 泣いたその跡にある 悲しみもさみしさも 知り過ぎたはず  愛だけがあればいい 心 決めるときには 苦しくても しっかり 唇をかみしめて 抱きしめていればいい ほんとに大事なもの まだ先へ行こう 僕は君を離さない  まちがう道も あるだろう やり直せる道は ただ難しい  でもね 夜空(そら)を見上げれば 星は教えてくれる 君が行く場所がいま どこにあるのか  愛だけがあればいい 傷にふれたときには できることを はっきり ときめきで確かめて 抱きしめてみればいい 守り続けてるもの さぁ先へ行こう 君を決して離さない  疑いに疲れ 憎しみに汚れ(けがれ) 未来を見失う なんのために 頑張ってきたのさ  愛だけがあればいい 心 決めるときには 苦しくても しっかり 唇をかみしめて 抱きしめていればいい ほんとに大事なもの まだ先へ行こう 僕は君を離さない さぁ先へ行こう 君を決して離さない
Kissしちゃおう田原俊彦田原俊彦松井五郎都志見隆大野裕一Kissしちゃおう それがはじまり Kissしちゃおう 今夜Hunny Bunny Kissしちゃおう 甘いたくらみ どうして欲しいか 言っちゃいな  [どれがいいのか どれもいいのか] [どれがいいのか どれもいいのか]  おとなしい瞳(め)をしても くちびるが近過ぎる 許すのも 躱す(かわす)のも まだ どっちつかずで  怖いのは 幸せかい?[それとも] その先の さみしさかい? 心なら ほっといて ぬくもりで 簡単に 確かめる恋もあるさ  Kissしちゃおう それがはじまり Kissしちゃおう 今夜Funny Bunny Kissしちゃおう 熱いしがらみ どうしてみたいか 言っちゃいな  [どれがいいのか どれもいいのか]  見え透いた 贅沢に 媚びるような 女じゃない 求めても 与えても ただ本気なんだろう  迷うのは 苦しむから?[それとも] 思い出が 優しいから? 言葉より 敏感に 隠してる 大胆で 深くなる 愛もあるさ  Kissしちゃおう それがはじまり Kissしちゃおう 今夜Hunny Bunny Kissしちゃおう 甘いたくらみ どうして欲しいか 言っちゃいな  心ならほっといて  ぬくもりで 簡単に 確かめる恋もあるさ  Kissしちゃおう それがはじまり Kissしちゃおう 今夜Hunny Bunny Kissしちゃおう 甘いたくらみ どうして欲しいか 言っちゃいな  Kissしちゃおう それがはじまり Kissしちゃおう 今夜Funny Bunny Kissしちゃおう 熱いしがらみ どうしてみたいか 言っちゃいな
Cordially田原俊彦田原俊彦松井五郎都志見隆ねぇ あの日 僕と 出逢った道 いまも覚えてるかな そう まだなんにも 知らない街 震えて見た夕暮れ  小さなBagに 詰め込んだ夢は ぼろぼろに なったけど 離さないでこれたよ  抱きしめられれば 人は強くなるんだね 抱きしめかえせば もっと強くなれて  どんなにつらくても 決してひとりじゃなかった ふりかえる 心には いつでも君が いてくれた  もう戻れないから 過ぎた日々は 綺麗に見えるのかな そう 思い出には あふれてくる いろんな涙がある  誰にも言えず 噛みしめた言葉 ありがとう それだけが 伝わるならいいのに  愛にふれるたびに 人は弱さも知るだろう 愛しかないことに きっと気づかされて  光が射すときも 雨に打たれたときにも 大切な 心には いつでも君が いてくれた  昨日の僕に 恥じない明日を いつまでも どこまでも 探しながら行こうか  抱きしめられれば 人は強くなるんだね 抱きしめかえせば もっと強くなれて  どんなにつらくても 決してひとりじゃなかった あたたかい 心には いつでも君が いてくれた 君だけが いてくれた
ごめんよ涙GOLD LYLIC田原俊彦GOLD LYLIC田原俊彦松井五郎都志見隆船山基紀最後に一度だけと 唇かみしめて 握りしめた手のひら 燃えるように熱い  ひとつの季節だけには とまっていられない 風をみつけた男は 夢を追いかけてく  愛しあい 傷ついて やさしさに気がついたよ つらいとき きみのまなざしを 僕は信じてる  その涙ごめんよ 想い出になるけど いつまでも いつまでも 忘れはしない さよならもごめんよ 抱きしめていたいけど ふりむかず いかせてくれ 胸の夕陽が赤いから  はじめて逢った頃は 子供のようだった 夏も遠い砂浜 無邪気にふれあった  あのとき純な気持ちで 呼びあった名前が いまでも僕の心に 消えてはいないのさ  美しい 昨日ほど ひとは縛られやすいよ だけどいま それぞれの明日 ふたり 生きてみよう  その涙ごめんよ わがままを許して はなれても はなれても みつめているよ さよならもごめんよ さみしさもわかるけど ひきとめず いかせてくれ 胸の夕陽が赤いから  Listen, my heart crying. You can't be loved. Listen one more time. Don't let you down.  Ah いつまでも いつまでも 忘れはしない さよならもごめんよ 抱きしめていたいけど ふりむかず いかせてくれ 胸の夕陽が赤いから
最高の恋人田原俊彦田原俊彦秋元康都志見隆白いセスナが岬を 廻る頃 ボートハウスのテントが 黄昏る 海の近くのHOTELで 窓を開け いつもの夏を2人で 見ていた 時は静かに流れ そして 言葉以上に 愛を伝える、君に…… 僕の腕の中で もう一度 接吻をしよう 週末は 平日の淋しさまで 埋め合わせしてあげるよ 週末は 待っていたその分まで 最高の恋人  欲しいものなど 何んにも ないけれど こういう風に たまには 休みたい やがて いつしか 夜空に 星が降り ひとつの夢の終わりが 近づく 街の灯りは揺れて まるで 遠い幻 すべて忘れて、今は…… 君がそばにいれば もう少し このままでいいさ 永遠よ 離れてるその時間は どうぞ その針を止めて 永遠よ 思ってるその長さが 最高の恋人  週末は 平日の淋しさまで 埋め合わせしてあげるよ 週末は 待っていたその分まで 最高の恋人
しなやかな共犯田原俊彦田原俊彦松井五郎都志見隆ナイフ 胸にあて 女たちは叫ぶ 世界で一番に 幸せにしてくれと  せがむKISS 許す肌 甘い罠 巧みな脅迫に 男は音をあげる  しょうがない 愛ならくれてやるさ しょうがない 好きにすればいい しょうがない 俺の心は おまえのものさ  千も 嘘をつき いまだに罰もない 贅沢 過ぎるほど 情熱と戯れて  からむ指 そらす瞳(め)に じれる夜 しぶとい狂言も 心 踊らされる  しょうがない 愛などくれてやるさ しょうがない 傷つけてもいい しょうがない 俺のすべては おまえのものさ  求めあい 償える さみしさで ふたりは何度でも あやまち犯してく  しょうがない 愛ならくれてやるさ しょうがない 好きにすればいい しょうがない 俺の心は おまえのものさ  しょうがない 愛などくれてやるさ しょうがない 傷つけてもいい しょうがない 俺のすべては おまえのものさ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
好きになってしまいそうだよ田原俊彦田原俊彦松井五郎都志見隆大野裕一好きになってしまいそうだよ だけどきっと迷いそうだよ 幸せの 手がかりさえ いまは ないのに  涙のせいで 声が途切れる 言えない気持ち ふいに君を傷つける  どうして 愛しさはどうして 苦しむまで 二人を すぐに追い詰めるんだろう  好きになってしまいそうだよ だけどきっと迷いそうだよ つらくなってしまいそうだよ だけどきっとこれでいい 君がいる それ以上に なにも ないから  運命は そう 選べないもの 願いと違う 道に誘い込みたがる  どうする さみしさはどうする ほんのわずか だけでも もう無邪気でいられない  好きになってしまいそうだよ たぶんきっと溺れそうだよ 夢をもっと見ちゃいそうだよ たぶんきっとそれもいい 幸せの 行く先など いまは なくても  時を止められないまま  好きになってしまいそうだよ だけどきっと迷いそうだよ つらくなってしまいそうだよ だけどきっとこれでいい 君がいる それ以上に なにも ないから
背中合わせ~BACK TO BACK~田原俊彦田原俊彦田辺智沙都志見隆お互いの 嘘を隠すために キャンドルを 部屋中に飾ったね 友達に“幸福(しあわせ)”を演じて つくろうだけじゃ ため息に埋もれてしまうだけさ  “今さら 愛”と笑い飛ばさないでくれ あの頃 分かち合えた 情熱は終わったわけじゃないさ  24時間 側にいても 二人の気持ち Back to Back あの日のように抱き締めても 君は一人きり うつむいてたね  強がりを 譲り合えないなら 服を着たまま 今日もまた 朝を迎えてしまう  間違いなんて どこにもありはしないさ 今でも胸の奥に 無邪気に笑ってる君がいるよ  24時間 ささやいても 隠し切れない Back to Back つくり笑いも 出来ないほど 君は淋しさに 瞳逸らした  もしも出来るなら この胸を引き裂いて 変わらない想い 心ゆくまで 見せてあげる  24時間 側にいても 二人の気持ち Back to Back あの日のように抱き締めても 君は一人きり うつむいてたね  24時間 ささやいても 隠し切れない Back to Back つくり笑いも 出来ないほど 君は淋しさに 瞳逸らした
そのとき愛がわかるんだ田原俊彦田原俊彦松井五郎都志見隆NATABAいつかどこかで 見上げた 果てしない風の青さ いまも ぼんやりと 心を締めつける  たどり着いても そこには 次のはじまりしかない 夢はきりがなく 時を繋いでゆくのさ  怖くても 飛んでみなきゃ 翼には 気がつかない そうだよ 僕たちには 試せることが まだあるから  そのとき愛がわかるんだ それはきっと力にできる 痛みを逃げて 強くはなれないだろう  そこから愛がわかるんだ そしてきっと道の向こうに かならず君の明日があるはず  耳を 塞いで 世界を 閉ざして なにが聞こえる? 鍵をかけるのは 自分が弱いだけ  誰もひとりじゃ ほんとの答えを 見つけられない 君のまなざしは 僕を教えてくれたよ  目に見える ものばかりが Realとは 限らないさ そうだよ 形よりも 信じることで 感じられる  そのとき愛がわかるんだ そこできっと扉は開く 思いきるのさ なにかが変わってくだろう  そこから愛がわかるんだ そしてきっと前を向いたら かならず君の 空は続いてく  涙のせいで止まらないで 僕はずっと君を見てるよ 少しずつでも 歩いていければいいさ  そこから愛がわかるんだ そしてきっと道の向こうに かならず君の 明日があるはず
それにしてもDARLIN'田原俊彦田原俊彦松井五郎都志見隆DARLIN' 君が出てくDOORめがけ 投げたグラス 綺麗に壊れた  愛しかたが ほんとはわからないのに 優しそうに 名前呼んで ごめんよ  さよならだけが人生なのか ひとりきりの 夢のなかで なぜ なぜ なぜ なぜ  DARLIN' 借りたビデオと夜のニュース この部屋には そいつがリアリティ  明日はまた 朝のラッシュにまぎれて 僕も君も 仕事ばかり するだろう  さよならだけが人生なのか まぎれこんだ 夢のために なぜ なぜ なぜ なぜ  抱きしめてた いい想い出も 花のように 時間(とき)が運ぶ なぜ なぜ なぜ なぜ  さよならだけが人生なのか ひとりきりの 夢の中で なぜ なぜ なぜ なぜ
魂を愛が支配する田原俊彦田原俊彦及川眠子都志見隆世界中 たとえ敵にまわしても 灰になるまでこの手で 君を抱いていたい  しなやかにあえぐ素肌の前では 理性など宇宙に浮かぶ 星屑と同じさ  甘い毒の引力に 絡まりながら 落ちてゆく運命も しびれるほどここちよくて  みちびきあう 抱きしめあう めぐり逢った日から 魂を愛が支配する みちびきあい 抱きしめあい ひとつに溶けてゆく 情熱に理由なんてない  愚かだと頭でわかっていても 君を愛する以外は 何もしたくないよ  溺れてく 危険な夢をはらんで 夜ごとに満ちてく月は まるで僕の心  悪い女と呼ばれる 君の過去さえ いとしさが 謎めいた 憂いにいますりかえるさ  ゆらめきあう 燃え尽きあう 炎のような日々 魂を愛が占拠する ゆらめきあい 燃え尽きあい 生き急ぐふたりの 情熱はもう止まらない  僕に意見くりかえす 優しいモラル 幸せをうばいとる 権利なんてどこにあるの  みちびきあう 抱きしめあう めぐり逢った日から 魂を愛が支配する みちびきあい 抱きしめあい ひとつに溶けてゆく 情熱に理由なんてない
ときめきに嘘をつく田原俊彦田原俊彦松井五郎都志見隆Yuichi Ohnoそっとふれたゆびさきを 止めた二人の影 ふいに人の声が 僕たちを 引き離して  もうすぐ道のその先に 灯る駅の明かり 次の曲がり角は 優しさの意味を 思うより変える  ときめきに嘘をつく 冷たく嘘をつく  まだ覚めない夢を見てるようで 揺れる気持ちが怖くなる いまある暮らしさえ 捨ててもいいと思えるほど  人を好きになることを 誰が責められるの だけど抱きしめれば ほどけない孤独もある  今夜は綺麗な月でも いつか闇に溶ける 君が傷つくのを 救えないなんて  愛とは言えない  おやすみと嘘をつく 自分に嘘をつく  もう覚めない夢を振り切ろうと 先に背中を向けたけど 心は残酷に 君の香りを覚えてる  ときめきに嘘をつく ひとりで嘘をつく  まだ覚めない夢を見てるようで 揺れる気持ちが怖くなる いまあるなにもかも 失くしてもいいと思えるほど
涙にさよならしないか田原俊彦田原俊彦松井五郎都志見隆なぜ泣いているのさ 君らしくないじゃない もう朝はそこまで 近づいているのに  唇を噛んだ 横顔見ていると 傷ついたままになんか できないから  いますぐ涙にさよならしないか もう悲しいことなんて忘れよう 涙の分だけ笑って そう君にはそれができるさ ごらん太陽が心をてらしはじめる 僕はいつだって君だけ抱きしめてる  ただ言葉だけなら いくらでも言えるけど このふれたゆびさき 嘘はついてないんだ  さみしさに負けて 失くした幸せも まだどこか 君の声を 待ってるかも  いますぐ涙にさよならしないか もうみんな想い出にしてしまおう これからはじまるなにかが そう君にはきっとあるから どんな雨だってそんなに続かないだろ いつか見た虹を僕らは信じられる  うつむいた君の瞳 救いたいよ  いますぐ涙にさよならしないか Don't You Worry Bout a Thing Oh my baby 涙の分だけ笑って そう君にはそれができるさ ごらん太陽が心をてらしはじめる 僕はいつだって君だけ抱きしめてる  涙にさよならしないか 悲しいことなんて忘れよう 涙にさよならしないか
ひとりぼっちにしないから田原俊彦田原俊彦松井五郎都志見隆涙ぐむ横顔と 甘くせつない香り ふれるには 遠すぎて なんだか二人はさみしいね 好きだとも言えないで 噛んだグラスの氷 ためいきをつくたびに 星屑になる ぼくはまだ純情に こだわるただの男さ きみはまだ心に花がある ただの女さ だからふれてみれば 愛がわかるよ  ひとりぼっちにしないから やさしさをあきらめないで ひとりぼっちにしないから 熱い胸をはなさないで たまらなく抱きしめたい  ぼくたちの毎日に もしも魔法があるなら いつだって変わらない ときめき見つけた その一瞬さ あどけないまなざしを 風がさらってゆくけど この胸に頬埋め なにも言わずに ぼくはまだ微笑みを 信じるただの男さ きみはもっと幸せになれる ただの女さ だからみつめあえば 愛が見えるよ  ひとりぼっちにしないから どんなときも忘れないで ひとりぼっちにしないから 素直に心をひらいて 限り無く抱きしめたい  ぼくはまだ純情に こだわるただの男さ きみはまだ心に花がある ただの女さ だからふれてみれば 愛がわかるよ  ひとりぼっちにしないから やさしさをあきらめないで ひとりぼっちにしないから 熱い胸をはなさないで たまらなく抱きしめたい
真夜中のワンコール田原俊彦田原俊彦田久保真見都志見隆優しい君がきらいだったんだ 甘えてしまう自分が嫌だった 強がりのさよならでひとりになってわかったよ 大事なものは何なのか こんな夜は君に逢いたい  ごめんよ真夜中のワンコール 星の迷路をくぐって この想い君のもとへ そっと届けて欲しいどうか  ごめんよ真夜中のI Love You 浅い眠りの狭間で 海の夢を見たならそれは僕の涙  ちいさなことでケンカしたりして 普通のことがしあわせだったね 仲間とはしゃいだ後ため息の数かぞえてる 僕は何をしてるのだろう 愛ひとつも伝えられずに  ごめんよ真夜中のワンコール 話す勇気がないのに 指先が君のナンバー 忘れられずにいるよ今も  ごめんよ真夜中のI Love You ずっと待ってると言った 君の最後の言葉抱きしめて眠ろう  ごめんよ真夜中のワンコール 星の迷路をくぐって この想い君のもとへ そっと届けて欲しいどうか  ごめんよ真夜中のI Love You 浅い眠りの狭間で 海の夢を見たならそれは僕の涙
愛しさの名前田中照久田中照久及川眠子都志見隆矢田部正何も言わず 見つめあえば なぜか不思議に気持ちがわかる それを人は愛と名付け そっと大事に育ててゆく  同じ時間(とき)のなか 出逢えたことに 意味を探すのはもうやめよう  あなたが微笑(わら)う それだけで 嬉しく思う 私がいて 小さな声で呼びかける 世界でひとつ 愛しさの名前  伝えたくて伝わらない いらだちばかりぶつけあうのも 胸の奥の深い場所に いつか指先届くために  同じ空の下 寄り添うように 生きていることが奇跡だから  あなたが泣けば それだけで 心が痛む 私もまた 静かに肩を抱きよせて ささやいてみる 愛しさの名前  あなたが微笑(わら)う それだけで 嬉しく思う 私がいて 小さな声で呼びかける 世界でひとつ 愛しさの名前  あなたが泣けば それだけで 心が痛む 私もまた 静かに肩を抱きよせて ささやいてみる 愛しさの名前  希望を込めて 愛しさの名前  明日も綴る 愛しさの名前
あなたと泣きたいから竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆覚めない夢を 見ているようだ それは私なのか 蝶が羽ばたいてる  この身を焦がす 火だと知りつつ 命はなぜ そこに また魅せられ  心はただ 手にはできないなにかに どうして名前を与えたがる  さみしいだけなら 涙は堪えましょう 嬉しい時こそ あなたと泣きたいから  咲かない花に 羽を止めても それとわからないで 季節は過ぎ去る  幻ばかり 信じるあまり 少しの傷さえも また怖がる  心はただ 忘れきれないなにかに どうして赦しを求めたがる  愛してください 思いが伝うように 誰もがひとりじゃ 生きてはいけないなら  心はただ 手にはできないなにかに どうして名前を与えたがる  さみしいだけなら 涙は堪えましょう 嬉しい時こそ あなたと泣きたいから  愛してください 思いが伝うように 誰もがひとりじゃ 生きてはいけないなら
生きてみましょう竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆わけもなく悲しいときが 誰にでもあるものさ 心があるってことだから それが人だから  生きてみましょう 涙 涸れるまで 生きてみましょう 前だけを向いて  しかたなく苦しい日々が 続くのかもしれない 登ればたまには下るだろ それが道だから  生きてみましょう 汗をかきながら 生きてみましょう この先へ向かい  転がってぶつかりながら 丸くなるのもいい 命はひとつだけだから それが人だから  生きてみましょう 涙 涸れるまで 生きてみましょう 前だけを向いて  生きてみましょう 涙 涸れるまで 生きてみましょう 前だけを向いて 前だけを向いて
いつかの青年竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆大貫祐一郎いま君は どこで どうして いるのですか 渋谷には また歪(いびつ)な ビルが建ちました はじめて この街へ来た あの日に解(と)いた 荷物の 匂いなど もう忘れそうです  ただ空を 散らす 鳩の群れを見つめて 故郷の海 心のどこか 探してた どこにも 居場所などない気がしてたけど それこそ その事が 東京と言う場所  僕はここにいる ここにいるんだと 砂まじりの風に向かい いつだって叫んでる 夢にもがく手を 握り直して いつかの青年に 声をかけながら  高架下 壁のらくがき みんなひとり 選んでも 道に迷い 運を 当てにする 行き交う 人の名前を 誰も知らずに 気づけば Earphone ボリューム 上げてた  母さんを 楽に させてあげたいけど 心配ばかりさせていることわかってる 吐き出す息の重さは 時間と同じ 命の宿題が増えてゆくようです  飾らずに笑い 悔しさに泣いて 心があると確かめて いられれば いいのかな 遠く伸ばす手に つかめるものを いつかの青年は あきらめていない  僕の靴 ちゃんと 汚れているでしょうか この道の 泥や土に 応えていますか 小さな 水溜まりにも 虹は架かると いまでも 変わらない 幸せの手がかり  ここまで来たなら ここからまた行こう どう歩いてきても時は 明日しか示さない 夢に届く手は 誰にでもある いつかの青年は きっとそう言う  いま君は どこで どうして いるのですか 渋谷にも まだ綺麗な 空はありました
いにしえの橋竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆大貫祐一郎墨が滲んだ 絵のように 霧がかかった 東山  鴨の河原に 佇めば 桜(はな)はひととき 夢の跡  流れ流れてくる川に 流れ流れてゆく時よ 思いを架けて渡る日は 誰かに逢える橋がある  祭りの音が 響く空 常世に浮かぶ 月の舟 いつか別れた 人がまだ 路地を曲がれば いるようで  全部 忘れてゆく川に 全部 委ねてゆく時よ 願いを架けるその先に あの日に帰る橋がある  思いを架けて渡る日に 明かりが灯る橋がある
嘘つきなネコ竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆ふたりの形に くぼんだソファー ひとりで膝を 抱きながら埋める  飼われたふりして 強がりばかり 心に爪を 立てたのは私  あなたなんかいなくても 生きていけると思ってたのに  それは嘘 たぶん嘘 つらい嘘 だめな嘘  ひっかいた傷に 泣いてばかり そう 嘘つきなネコ  明かりを消したら 滲んだ夜空 化粧を落とし 流れてく涙  懐ける相手は いくらでもいる 身軽になれる そんな気もしてた  あなたなんかいなくても 怖くはないと思ってたのに  どれも嘘 苦い嘘 きつい嘘 弱い嘘  噛みついたくせに 泣いてばかり そう 嘘つきなネコ  あなたなんかいなくても 生きていけると思ってたのに それは嘘 たぶん嘘 つらい嘘 だめな嘘  ひっかいた傷に 泣いてばかり そう 嘘つきなネコ
噂のふたり竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆思わせぶりな 視線がばれて あなたの事が 気づかれてる  あゝときめき 隠せやしない どうする どうしよう もう 噂になってる  人目のせいで つれなくすれば 誤解が恋を 危なくしそう  まだ誰にも 知られたくない どうする どうしよう もう 噂になってる  あなたに伝えたいのに 冷たい風が 邪魔をするよ なぜ なぜ なぜ  うかうかすれば あなたはきっと 別の誰かに 連れてかれる  ほら なんだか ただのピエロさ どうする どうしよう もう 噂になってる  あなたと叶えるまでは 覚めない夢に さわらないで だめ だめ だめ  思わせぶりな 視線がばれて あなたの事が 気づかれてる  このときめき 隠せやしない どうする どうしよう もう 噂になってる もう 噂になってる もう 噂になってる
思ひ人竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆もうそこに いるのでしょうか 夕暮れが 紅(べに)差す空  花びらが ただ散るように 命も ひらりひらり  思い出 灯すために さみしさを火に焚(く)べて  お泣きなさい お泣きなさい 心よ 好きなだけ  お泣きなさい 旅立つ人に 思いが届くまで  なぜ時は 移ろいますか 夕月も 沈んだ海  夢ひとつ 覚めないように 瞼で ゆらりゆらり  幸せを忘れない 懐かしい手にふれて  お泣きなさい お泣きなさい 心よ 声を上げ  お泣きなさい 旅行く人に 願いが届くまで  思い出 灯すために 悲しみを火に焚(く)べて  お泣きなさい お泣きなさい 心よ 好きなだけ  お泣きなさい 旅立つ人に 思いが届くまで ありがとうと言えるまで
風めぐり竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆岬の風が 浜へと抜けて 白いハマナス 見つけたあの日  天まで伸びた 入道雲は 気づかぬうちに どこへ千切れた  いまでも時に ばあちゃんの 温い(ぬくい)てのひら 思いだす  あゝ風めぐり ふるさとへ 目を閉じれば 帰る道がある  つぐみが羽を 休める枝に 冬は近いと 知らせが届く  咲きもしないで 散る花もある 季節は夢を 置き去りにして  好きだと言えず 待っていた あの娘 今頃 どこの街  あゝ風めぐり ふるさとへ ふと見上げる 遠い空がある  川面に映る 桜の舟は 時を流れて 思いを運ぶ  どんなに遠く 離れても いつもてのひら 握ってる  あゝ風めぐり ふるさとへ 目を閉じれば 帰る道がある  あゝ風めぐり ふるさとへ 目を閉じれば 帰る道がある
霧雨のタンゴ竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆せまい街だもの どこかですれ違う そんな気がしてた 黄昏 並木道  つらいことくらい わかっているくせに 声をかけてきた あなたの悪いとこ  ずるい ずるい ずるい そんな目をするなんて  弱い女でも こらえる恋がある 涙ひとつぶを 霧雨のせいにして  一度捨てたのに 拾ってどうするの 傷を塞ぐのは いまさらどんな夢  ひどい ひどい ひどい そんな目をするなんて  馬鹿な別れ方 あのときしたけれど 好きになったのは ほんとうに嘘じゃない  ずるい ずるい ずるい そんな目をするなんて  ダメな男には 冷たくすればいい 涙ひとつぶを 霧雨のせいにして  弱い女でも こらえる恋がある 涙ひとつぶを 霧雨のせいにして
禁じられた想い竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆萩田光雄好きになっては いけなかったのと 震える 濡れた瞳  頬を伝う 雨の滴 さよならが 涙に変えたね  もう戻れないこと 気づいていながらまだ さみしさは  愛を縛るのだろう  忘れましょうか あなたのためなら 夢も心もなにもかも 忘れましょうか 忘れましょうか 抱きしめてる 思い出がちぎれても  他に誰を 愛せと言うの ぬくもり 残したまま  ひとり街で ふりむく影 どこかまた あなたに似ている  たどり着ける場所も 決めずにいた幸せ あなただけ いつか苦しめていた  許しましょうか あふれる涙を それが運命(さだめ)というのなら 許しましょうか 許しましょうか 噛みしめてる 唇がつらくても  忘れましょうか あなたのためなら 夢も心もなにもかも 忘れましょうか 忘れましょうか 抱きしめてる 思い出がちぎれても
紅メランコリア竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆待ち人は来ない 深爪も募(つの)る マニキュアの紅(あか)が 心に苦い 醒めてゆく肌を ほどよく放し飼い 鏡よ 誰を責めたがる  恋に溺れれば 苦しむことくらい わからないわけじゃ なかったはずでしょう あゝ  好きになった方が悪い またメランコリア 好きになってなんかいない 言えたらいいのに  かまってくれそうな 人はいるなんて 涙ほど 嘘は うまくはなくて よそ行きの服を ひとりで脱いだ部屋 夜空よ 愛はありますか  わざと目をそらす 幸せ気づいてる ためいきは夢に いくつ捨てたでしょう あゝ  好きになった方が辛い またメランコリア 好きになってなんかいない それならいいのに  今夜あっけなく泣いた 逃げる場所もない 好きになってなんかいない 言えたらいいのに  好きになった方が悪い またメランコリア 好きになってなんかいない 言えたらいいのに
恋町カウンター竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆琥珀のグラスが揺れる 二つの氷が溶ける 目配せの 五分前 唇は さみしがり  ちょっとくらい 酔っていいさ だって今夜 きっとふたり もたれたい 肩を 探してる  待ってないで そっとふれて グッときたら もっと近く その気持ち 見せないか  ぎりぎりで 恋町のカウンター  誰かの名前は伏せて 明日のことなど忘れ 終電車 過ぎた頃 どうするか 訊かないさ  ちょっとくらい 泣いていいよ だって今夜 きっとふたり 慰めの 腕を 探してる  ほっとできる そんな夜に ずっと熱く もっと甘い 成り行きも 知りたくて  ぎりぎりで 恋町のカウンター  ちょっとくらい 酔っていいさ だって今夜 きっとふたり もたれたい 肩を 探してる  待ってないで そっとふれて グッときたら もっと近く その気持ち くれないか  二人きり 恋待ちのカウンター ぎりぎりで 恋町のカウンター
さよならは言わせない竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆ダメに 決まってる こんな さよならは 君をこのまま 離せるわけない  ダメさ ひとりじゃ なにも 見えなくて 甘い言葉も いまはつらいだけ  ふたりで見つけた幸せが 渇いた心をしめつける もがいても 叫んでも ここにもう君はいない  ダメに 決まってる こんな さみしさは 君にさよなら 決して言わせない  ふたりで作った思い出は これからどうしてゆけばいい 苦しくて せつなくて そばにもう君がいない  ダメに 決まってる こんな さよならは 君をこのまま 離せるわけない   君にさよなら 決して言わせない
シャツの釦竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆大貫祐一郎ソファの影に 小さな釦(ボタン) あなたのシャツから 迷子になった  どんな弾みで 恋に落ちたの 心の片隅 探した記憶  逢いたくなるほど さみしさも増える これから耐える力を 私にください  そっと握った 小さな釦 私の大事な 記念になった  夢がなにかは わからなくても 小さな願いに 確かにふれた  集めてゆくのは 幸せのかけら それなら夢の形を あなたがください  逢いたくなるほど さみしさも増える これから耐える力を 私にください  それなら夢の形を あなたがください
スキャンダル竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆燃えつきていいくらいに 抱かれてみないか 運命がねじれるまで 涙にだって身を投げて  女は獣で 女は狩人 幸せに飢えてるほうがいい 好きなんだ 好きなんだ 君が欲しいよ  どうだっていい決まりは 壊してみようか 宝石も泥の中じゃ ただの石ほど価値もない  女は蜂蜜 女は猛毒 ときめきは危ないほうがいい 好きだから 好きだから ここへおいでよ  女は果実で 女は花びら 幸せを叶えるだけでいい 好きなんだ 好きなんだ 君が欲しいよ  好きだから 好きだから ここへおいでよ
それは幻竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆戻れる場所など 忘れたと あなたは 目を伏せた  傷が深くなる 想い出には きっと二人 気がついてる  抱きあうくらいしか しかたのない夜が 心だけ 置き去りにしても  男と女には 一度は許される 偽りのない 幻がある  朝になれば すべて消えて  さみしさに鍵が かかるなら ひとりで いればいい  目を閉じていても わかる香り 時はなにも 変えられずに  涙は覚えてる 季節のぬくもりを 愛の唄 くりかえすように  女と男には 決して許されない 夢によく似た 幻もある  胸の奥に 明かり灯し  抱きあうくらいしか しかたのない夜が 心だけ 置き去りにしても  男と女には 一度は許される 偽りのない 幻がある  朝になれば すべて消えて すべて消えて
太陽と月のクローチェ竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆抱いてくれますか 冷たい肌 太陽も手に負えない なにを躊躇うの 胸の疼きに 脱げない服などないのに  メラメラと燃える さびしさのせい 二人にはほどけない 時がからみつく 愛は十字架を 背負ってるもの ひとりで涙 許せないでしょう  泣いてくれますか 渇いた夢 欲望は 血まで流す 獣とは違うふりをしてても 卑しい月が目を覚ます  ユラユラと燃える ためいきのまま 幸せより 尊い刹那をください 嘘になるだけの 約束ならば 名前なんか 呼ばなくてもいい  ふたりの思いの果ては 求めない 訊かない 言わない  メラメラと燃える さびしさのせい 二人にはほどけない 時がからみつく 愛は十字架を 背負ってるもの ひとりで涙 許せないでしょう ひとりで涙 許せないでしょう
だって男と女竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆出逢いの夜は 人であふれたフロア どちらからともなく 近づいた指先  あゝ恋なんて 恋なんて 思いがけなく落ちるもの  だってだって だってだって 好きになったら 男と女  二度目の夜は 風が優しい舗道 木陰から秘かに 月だけが見ていた  あゝ愛なんて 愛なんて 思いがけなく口にする  だってだって だってだって 好きになったら 男と女  最後の夜は 雨を逃れたバーで 振り向きもしないで さよならを残した  あゝ夢なんて 夢なんて 思いがけなく覚めるもの  だってだって だってだって 好きになったら 男と女  だってだって だってだって 好きになったら 男と女
追憶竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆雨の音にふれて ひとり目覚めるベッド 君のいない部屋に 時が埋もれて消える  こんな気持ちを そばに残して なにを忘れろと言うのさ もう なにもかも捨てたんだ いのち 以外は すべて  あのときの あの涙 拭えたら いまもまだ この腕に 君がいて 愛だけを 抱きしめて 幸せに ふたりは 暮らしていたの  君がどこにいるか 風も噂を隠す 古いソファの跡は 夢を見ていた名残り  いつか景色も 色が褪せてく まるで燃やしたPhotograph もうこのままじゃいられない 心 破れた ままじゃ  あのときに 行かないでと 言えたなら いまもまだ 君の手を 握りしめ さみしさも 深い場所 閉じ込めて ふたりは ふたりでいたの  あのときの あの涙 拭えたら いまもまだ この腕に 君がいて 愛だけを 抱きしめて 幸せに ふたりは 暮らしていたの
月枕竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆わかったふりで身を引けば 未練くらいはありますか 困った顔を覗き込む それが私をつらくする  男のひとが見る夢は いつも女の場所がない  悲しいだけです 悲しいだけです ふたりを繋ぐ腕枕 ひとりを耐える月枕  決まった誰かいるのなら 切れる縁(えにし)は切ればいい すがって咲いた花なんて 聞いたことなどありません  男のひとは瀬戸際で どうせ女を邪魔にする  せつないだけです せつないだけです あなたにせがむ腕枕 ひとりで眠る月枕  男のひとが見る夢は いつも女の場所がない  悲しいだけです 悲しいだけです ふたりを繋ぐ腕枕 ひとりを耐える月枕
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
棘竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆ちょっと逢えないと つらいよ 心が ギュッとしたいのに 冷たいよ 体が  愛は不思議さ うらはらの くりかえし  イタイ…イタイ…イタイ… あなたの瞳(め)が痛い 好きになるほど その瞳(め)が痛い あゝあゝ抜けない棘のようだ  ちゃんと言いたいよ ほんとさ すべてを ずっと傷ついて 苦しいよ すべてが  愛は迷路さ ときめきの 行き止まり  イタイ…イタイ…イタイ… あなたとだけいたい 好きになるほど あなたといたい あゝあゝ鋭い棘のように  愛は不思議さ うらはらの くりかえし  イタイ…イタイ…イタイ… あなたの瞳(め)が痛い 好きになるほど その瞳(め)が痛い あゝあゝ抜けない棘のようだ
どうせ恋なんか竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆泣いてばかりだね さみしがり屋 どうすればいい 夜は覚めるのに 夢と現(うつつ)うっかりして  そんな横顔を 見せられたら どうしようもない 君の肩を 抱きしめてしまう  心にはふいに 花が咲きたがる 気づきながら ひとり枯らせる はずがないよね  どうせ恋なんか ためらうほど 逆らえない 二人はまだまだ 思うより 好きになるだけ  だめな男だね 言葉足らず どうしたんだろう 月に惑わされ 甘い香りうっとりして  次の曲がり角 正しいのは どっちなんだろう 立ち止まれば 運命も変わる  ため息はなんで 嘘をつきたがる 浅い傷を 怖がりながら 深手を負う  どうせ恋なんか そうなるなら 止められない 二人まだまだ この先を 知らないままで  涙までふいに 花になりたがる 気づきながら ひとり枯らせる はずがないだろう  どうせ恋なんか ためらうほど 逆らえない 二人まだまだ 思うより 好きになるだけ  二人まだまだ 思うより 好きになるだけ
涙ひとりきり竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆夜明けが近い窓が 一枚の絵になる 寝息を立てる君の 横顔を見ていた  二人で決めた部屋は マッチ箱みたいで 明かりを灯しながら 静かに暮らしてた  待たせた春の風の道 花は咲かずに散りかけて 抱きしめていたはずなのに いつ腕をほどいた あゝ  洗ってくれたシャツの ぬくもりが哀しい そう 涙ひとりきり  駅から帰るバスの 坂道の雨音 ベンチで君はいつも 待っていてくれたね  ひとつの傘に二人 思い出は切ない 凍えた指の先に 心が震えてた  この街 君は離れたと 聞いたあの日の冬の空 繕いきれぬさみしさに また愛は壊れた あゝ  わかったはずの気持ち 悔やんでるいまでも そう 涙ひとりきり そう 涙ひとりきり
なんで別れちゃったんだ竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆どうしているの? ひとりなのかな 渇いた心 誰が癒やしてる  涙はいつも どこで拭いてた いつから君を さみしがらせた  優しさ 間違えて 幸せ 壊した  なんで別れちゃったんだ こんなに好きなのに なんで別れちゃったんだ あゝ馬鹿だよ  どうしていたら なにが変わった 後悔だけが 胸をしめつける  いつかは街も 過ぎる季節に すれ違うのは あの日の二人  思い出 抱きしめて ぬくもり 探した  なんで別れちゃったんだ 離したくないのに なんで別れちゃったんだ あゝ馬鹿だよ  なんで別れちゃったんだ こんなに好きなのに なんで別れちゃったんだ あゝ馬鹿だよ
はじめて好きになった人竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆ここまでと決めて 見送る影が揺らいだ 渡るには長い 夢の浮き橋  握りしめた手の 名も知らぬ白い花 紅く染まればその先で なにが見えたでしょう  はじめて好きだと告げて はじめてひとりで泣いて 咲かないと覚悟した 蕾がありました あの日のさよならはまだ 胸を焦がして疼いたまま  流れゆく日々に そっと思い出を隠す たいせつなものを 壊さぬように  懐かしい歌は 誰も口にはしない 先へ行くしかない道が いまは続くだけ  はじめて好きだと言えた はじめてあんなに泣いた 一度しかない恋が 誰にでもあります あの日のさよならがまた ふいに季節をさらってゆく  はじめて好きだと告げて はじめてひとりで泣いて 咲かないと覚悟した 蕾がありました あの日のさよならはまだ 胸を焦がして疼いたまま
ほっといて竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆忘れ物を知りませんか 落し物はどこですか 探してはいても ほんとは はじめからなんにもない  どうせ涙も行き止まり どっちつかずの恋でした どうせ強請(ねだ)れば幸せは 重い荷物になる  まわれまわれ もつれるめまい 心なんか 息絶えるまで ほっといて ひとりよがりの わがままです  隠し事はありませんか 願い事はないですか 叶わないとわかってても 気になるのはしかたない  どうせ返事ははぐらかす どっちでもいいふりをする どうせ縋(すが)れば慰めて 抱いてもくれるでしょう  まわれまわれ 途切れぬめまい 体なんか 醒めてもいいさ  ほっといて ふたりひとつの まちがいです  どうせ涙も行き止まり どっちつかずの恋でした どうせ強請(ねだ)れば幸せは 重い荷物になる  まわれまわれ もつれるめまい 心なんか 息絶えるまで ほっといて ひとりよがりの わがままです
また人生を知りました竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆傷ひとつないよに見えて 痛いとこもある 涙だって散々流し 陰で 拭いてきた  馬鹿もしただろ 無茶もしたんだ そりゃ罰当たりでしょ まちがいだと気づいても 我慢が効かなくて  だけど ぶつかりあって許しあい また人生を 知りました ほら 慰めあって寄り添えば 心には まだ どうにかなる道が あるものさ  さみしさの捨て場所ばかり いつも探してた 別れたってケジメが悪い 恋の裏表  夢も見ながら 嘘もついたよ ただ行き止まりでも 幸せには不器用で いくじもありゃしない  だけど 男と女 すれ違い また人生を知りました ほら 目と目があって ふれあえば その先に まだ どうにかなる道が あるものさ  だけど ぶつかりあって許しあい また人生を 知りました ほら 慰めあって寄り添えば 心には まだ どうにかなる道が あるものさ  この先に まだ どうにかなる道が あるものさ
向かい風 純情竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆夢ばかり見る迷い道 誰もが流れ星 さみしくてほら瞬いた 儚い明かり  どんな悲しみだって 果てがあるものさ きっとそこで 譲れない 愛もわかるだろう  なんだい 向かい風くらい なんだい 向かってけばいい 純情 秘めた優しさ それが 強さだとしたら ごめんだね 涙で終わりじゃ  散るためにまた咲くような せつない花の色 上り下りの人生の 踊り場あたり  たった一度しかない 命に気づけば きっとそばに守りたい 人がいるだろう  なんだい 通り雨くらい なんだい 濡れたっていい 堂々巡りに負けず 打てる終止符があれば 土壇場で 涙もきれるさ  なんだい 向かい風くらい なんだい 向かってけばいい 純情 秘めた優しさ 胸に重ね合いながら 純情 秘めた優しさ それが 強さだとしたら ごめんだね 涙で終わりじゃ
夕やけのバラッド竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆思うより長い 旅をしてきたな 帰るには遠い 思い出ばかりだ  憧れた街も いつか住みなれて 好きだった歌も 聴かなくなったな  いま あの人は どこでどんな 空を 見ているのだろう さよならをひとり 夕やけに捨てよう 涙が渇く頃 日も昇るなら 元気かと滲む 古いハガキには 懐かしい海の 匂いがしてるよ  新しい暮らし 人を変えてゆく 故郷の花の 季節も忘れて  いま あの人は どこでどんな 空を 見ているのだろう  さみしさもそっと 夕やけに燃やそう 涙の後にまた 夢見るのなら  いま あの人は どこでどんな 空を 見ているのだろう  さよならをひとり 夕やけに捨てよう 涙が渇く頃 日も昇るなら  涙が渇く頃 日も昇るなら
誘惑竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆黄昏が消えてゆく ふたりだけ残される 唇には 心を濡らす 赤い花が咲いて  おやすみ くちづけ それとも これきり  誘惑 さみしさを奪い 誘惑 ときめきにふれて 君のすべてが 僕のすべてになればいい  これ以上そばにいて これ以上見つめたら ほかに誰を 傷つけようと 君を抱いてしまう  約束 ほほえみ たとえば 幸せ  誘惑 悲しみを消して 誘惑 ぬくもりを交わし 僕のすべてが 君のすべてになればいい  戸惑い まばたき それとも これきり  誘惑 さみしさを奪い 誘惑 ときめきにふれて  君のすべてが 僕のすべてになればいい
夢の振り子GOLD LYLIC竹島宏GOLD LYLIC竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆泣きたけりゃ 泣いたっていい 夜はかならず明ける 運命は 夢の振り子 右も 左も 人生だって  なにかを探して 無理もしてる日々 抱きしめられてわかったよ 心のある場所が  曲がり角があれば 曲がりたくもなるし どうってことない 情に流され 迷子にもなる  泣きたけりゃ 泣いたっていい 道はかならず続く 運命は 夢の振り子 前も 後ろも 人生だって  どうして涙が こぼれるんだろう ひとりじゃないとわかっても あの星 遠い街  すれ違う誰もが さみしがり屋ばかり どっちつかずの 純でいるほど 傷つくけれど  泣きたけりゃ 泣いたっていい 夜はかならず明ける 運命は 夢の振り子 右も 左も 人生だって  泣きたけりゃ 泣いたっていい 道はかならず続く 運命は 夢の振り子 前も 後ろも 人生だって  運命は 夢の振り子 右も 左も 人生だって
鬼火高山厳高山厳阿久悠都志見隆あなたに逢えたしあわせは 苦しみさえも 夢にする  ひと夜限りの 愛の名残り 白い肌にひそめ いのちは絶えても 心は 鬼火のように  出会いはすべて 運命だから 別れも また さだめ 時の流れに あそばれながら 嘆きを知るけれど  あなたに逢えたしあわせは 苦しみさえも 夢にする  紅いくちびる 重ね重ね 今は何も言うな 二人のからだが輝く 鬼火のように  いとしいだけと思ったひとの 心の激しさに 何と答えて 抱きしめるのが まことの愛だろう  あなたに逢えたしあわせは 苦しみさえも 夢にする  あなたに逢えたしあわせは 苦しみさえも 夢にする  
花手紙高山厳高山厳上田紅葉都志見隆信田かずおごめんとひと言 胸の中の母へと したためた愛の手紙よ 桜が咲くたび 懐かしく甦る 声や姿 その微笑み…  伝え忘れた 言葉かき集めても 今さら遅い 知っているけど…  桜の花びらは こころの花吹雪 恋しい人に出す 愛の花手紙  毎年訪ねた 千鳥ヶ淵にひとり 水面(みなも)へと揺れる面影 小さな背中を 人ごみに重ねては 涙堪え 空見上げた…  どんな想いで 見ていたの散る花を 短い春を 飾る命を…  桜の花びらは 百万通の愛 会えない人に出す 愛の花手紙  伝え忘れた 言葉かき集めても 今さら遅い 知っているけど…  桜の花びらは こころの花吹雪 恋しい人に出す 愛の花手紙 恋しい人に出す 愛の花手紙
夕挽歌高山厳高山厳ちあき哲也都志見隆若草恵夕暮れの買物が好き 店に灯りを吊るす頃 客を呼ぶ言葉の荒さ そうね心は温かい… 日一日 惜しくなる 手放した 年と月 線路沿いに行き違う 見知らぬ顔も懐かしい… もうどこにも行かないわ この夕陽と生きて行く 父も 母も かくれんぼ 隣を歩く人 今はないけど  自転車が追い越して行く 何を急いだ私なの 穏やかなお寺の鐘に 生きる歩幅を思い出す… 幸せは住んでいた 昔から この路地に 誰が折った露草の 一途な青が目に沁みる… もう明日を捨てないわ この夕陽がある限り やっと 上がる 遮断機に 駆け出す子供たち ここはふるさと  もうどこにも行かないわ この夕陽と生きて行く 若い 父と 若い母 背中で教わった 歌を支えに
ブルースを聞かせて高橋真梨子高橋真梨子都志見隆都志見隆都会(まち)はいつも通りの トワイライト 淋しいけれど 今は一人 我がままで 2週間会えないと 昨夜(ゆうべ)泣いたけど  きらいになったわけじゃないし 愛に疲れたわけでもない ただ少し遠くから あなたの事 想っていたいだけ  愛はいつも風のようね 音をたてて心揺らすわ ジョークなら言えるけど 愛の言葉は今欲しくない いつもそばに感じてるの あなたの優しすぎる眼差し ブルースを聞かせてよ こんな一人の夕暮れに  いつか あなたがくれたRouge パールピンクに輝いてた 手紙なら書けそうよ Kissマーク 言葉の最後に  あなたは今も私からの 電話を待っているかしら 待つだけで暮れてゆく 一日は25時間  声を出して叫びたいの 今もあなたを愛してると もう少し あと少し 流れていたい 時にまかせて 会えばもっと戸惑うだけ 幸せという名の黄昏(たそがれ)に ブルースを聞かせてよ 一人静かに泣かせてよ  愛はいつも風のようね 音をたてて心揺らすわ ジョークなら言えるけど 愛の言葉は今欲しくない いつもそばに感じてるの あなたの優しすぎる眼差し ブルースを聞かせてよ こんな一人の夕暮れに  ブルースを聞かせてよ 一人静かに泣かせてよ
Midnight Christmas Eve高橋真梨子高橋真梨子工藤哲雄都志見隆神山純一出発ロビーにあふれた人たち 弾んだ心はもう空の上ね 短く切った髪を気にして 私は少し 瞳を閉じる  せめて半年 髪が伸びるまで 遠いところで 遠い心 抱きしめていたい  幸せへ降り続く 粉雪に見送られ  忘れてChristmas Eve 一人きり 異国の空へ もうひとつのChristmas Eve 涙を連れてく 想い出というキャンドルを 心で吹き消して   大きな荷物と少しの気怠さを 誰もが抱えて帰って来るけど 一番キュートな笑顔を手にして いつか私は戻って来るわ  もしも半年 涙続いたら 違う場所からエアメールを 出すかもしれない?  あんなにも輝いて 街の灯が揺れている  忘れてChristmas Eve あなたがくれた想い出と 幻想(ユメ)が積もるChristmas Eve リングを残して 白い翼が明日へと 静かに舞い上がる?
旅情高橋真梨子高橋真梨子来生えつこ都志見隆別れの言葉は 青空に似合わない 汗がただ 涙のかわりに 流れてく こめかみ 首すじに  最後の旅は 灼熱の港町 罪になる こんな陽ざしに さよならを 言うなんて  今さら 迷うなら 二人ともに もいち度やり直せると ふと まぶしい道 海を見つめたたずむ  無意味じゃなかった 出逢いをなぞる旅は 思い出の 深さを二人 感じ合う 時間を あたえたわ  窓辺の花は 同じように あざやかで あの頃の 情熱さえも 呼び戻す 気がしたわ  今さら 迷うなら 二人ともに さよならは海に投げて 今 この青空 抱きしめていきたいの  私の わがままで 済ませましょう とても素直に言えるわ そう 離さないで このままずっと わたしを
最後の雨ソンジェ from SUPERNOVAソンジェ from SUPERNOVA夏目純都志見隆原田峻輔さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ抱き寄せ 瞳閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい  ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない  明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に出来ないのが愛さ 言葉では君を繋げない 行き場ない愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた  本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい
ForeverGOLD LYLIC反町隆史 with Richie SamboraGOLD LYLIC反町隆史 with Richie Sambora反町隆史都志見隆武部聡志風がゆれてる 波が唄ってる 俺は今日も歩いてる 砂をつかんで その熱さ確かめて この季節を感じてる  Ah Forever You Love あの日のままの笑顔がここに 静かに時を刻む Forever Your Heart いつの日も 何も言わずに支えてくれた おまえと二人よろこび感じてる  変わらずに流れて行く 時は止められない これからの道で何があっても 今を忘れないさ  それぞれの夢 語り合った日々 おまえの目が好きだった 心の奥に隠せない未来への 不安俺は気付いてた  Ah Forever Your Love 何があっても変わらないさと あのとき言った言葉がかすれて Oh 一人でも 乗り越えられる道を探して おまえと二人またここで逢いたい  絶え間なく続いて行く 星空に誓うよ それぞれの道で何があっても 俺はここにいるさ  変わらずに流れて行く 時は止められない これからの道で何があっても 今を忘れないさ Oh 忘れないさ
YES!反町隆史反町隆史反町隆史都志見隆澤近泰輔・都志見隆LET'S GO! 片道切符をつっこんで LET'S GO! 乗り込んだのさ夢の最終TRAIN  いま俺の暮らし楽じゃないけど 幸せは俺が決めることさ  抱きしめた夢だけが一人歩いてく  LET'S GO! しばりつける世の中の笑い LET'S BORN TO RUN! 思いどおりに生きてみせる  ほろ苦い思いおまえの涙 あのころの愛を振り返るけど  やるしかない OH YES!  生きてることは楽しい そうだろ? YES! YES! どんなときにでも自分が味方さ  LET'S GO! ひとりぼっち感じた瞬間(とき)に LET'S BORN TO RUN! ひとりきりじゃないってわかる  夜明けまで語り明かしたあいつ それぞれの道で輝いたとき  また逢おうゼ OH YES!  熱い胸が叫んでる さあ行こう! YES!YES! 夢という名の相棒をつれて  きっといつの日か 俺は越えてゆく 俺を越えてゆく  泣いてる暇はない 待ってる時代じゃない 欲しけりゃ近づいてゆけ  YES! 生きてることは楽しい そうだろ? YES! YES! どんなときにでも自分が味方さ
GETTING MY WAY反町隆史反町隆史反町隆史都志見隆中山弘路上の真ん中で夢見がちな地図を広げ 冷たい視線達を背中ではじき ただ他人(ひと)と同じように生きることだけを かたくなに拒んでた Rock'n roll day Rock'n roll night  やがて卒業が訪れ やつらは口をそろえて 安定した暮らしが欲しいと死んだ目で言った いろんなことを知るほど心は淋しくなるけど 薄っぺらい紙の上では生きたくない 最後まで勝利者でいたい  GETTING MY WAY GETTING MY WAY GETTING MY WAY 夢に向かって駆け抜けろ 熱き日々をもう一度目覚めさせろ GETTING MY WAY GETTING MY WAY GETTING MY WAY もっとおまえを信じろ! 冷めた時代を切り裂く風になれ  今夜の女(えもの)たちを探し求めてさまよった 他人の気持ちなんてどうでもよかった 時が流れ本当に人を愛したとき 今までの自分に強烈な苛立ちを感じた  荷物を振り払おうと心に浮かぶ女たちは 俺の心の奥にやさしさだけを残した いろんなことを知るほど心は淋しくなるけど 社会のただの歯車で終わりたくない 最後まで勝利者でいたい  GETTING MY WAY GETTING MY WAY GETTING MY WAY 闇の向こうへ駆け抜けろ 眠りかけの魂に蹴りを入れろ GETTING MY WAY GETTING MY WAY GETTING MY WAY もっと明日を信じろ! いつか世界を巻き込む風になれ  GETTING MY WAY GETTING MY WAY GETTING MY WAY 夢に向かって駆け抜けろ 熱き日々をもう一度目覚めさせろ  GETTING MY WAY GETTING MY WAY GETTING MY WAY 闇の向こうへ駆け抜けろ 眠りかけの魂に蹴りを入れろ GETTING MY WAY GETTING MY WAY GETTING MY WAY もっと明日を信じろ! いつか世界を巻き込む風になれ
最後の言葉反町隆史反町隆史反町隆史都志見隆中山弘君の答えが見つかるまでと 僕は優しく口づけた 震える君のその肩先に 声にならない想いを知る  君の瞳は誰かを見つめ 僕の心は君を抱く やるせない夜を どうして僕にくれたの その気になったの  愛情とはなんて 残酷なものなのだろう 君の涙をぬぐうだけの男でも かまわないと今は思える  君が望むならそれでいい 二度とこの夜が来なくても 僕は待ってる君を待ってる 君がさよならを言うその時まで  君と僕とに答えがあるなら 傷つくことも無駄じゃない  こんなに切ない気持ちで迎える朝を 僕は知らない  そして君はドアの向こうに 消えて行くのだろう 引き止めるほど 追いつめるほど 明日からも 君を困らせるだけだから  君を愛するほど苦しくて だけどそれでも幸せだよ 僕は待ってる君を待ってる 君がさよならを言うその時まで  こんなに切ない気持ちで迎える朝を 僕は知らない  そして君はドアの向こうに 消えて行くのだろう 引き止めるほど 追いつめるほど 明日からも 君を困らせるだけだから  君を愛するほど苦しくて だけどそれでも幸せだよ 僕は待ってる君を待ってる 君がさよならを言うその時まで
自分らしく反町隆史反町隆史反町隆史都志見隆澤近泰輔都会のビルと高速道路は いつも俺をイライラさせるぜ 人の噂や車のうるささ 雑音だらけの電話の数々 まわりを見てみりゃあくせく働き 気がつきゃ知らぬ間おいてきぼりさ あせってついて行こうとしても 俺はやっぱり俺でしかない  売られた喧嘩と裏切る野郎は いつも俺を淋しくさせるぜ 目つきが悪いとか関係ないさと 冷たい心を押しつけてくる 逃げ出しゃ弱虫呼ばわりされて やればやったでおまえばかだと どちらに転がり落ちたとしても 俺はやっぱり俺でしかない  直感的に行きたいと思わないか 正直に生きたいと思わないか まわりに振り回されずにまっすぐ生きて行けるのならば 死ぬまで死ぬまで死ぬまで自分を頼りにできるぜ  都会のpillとナンパな奴らは いつも俺をムカムカさせるぜ つくり笑顔とふざけた素肌が 挑発しながら誰かを狙ってる あたりを見まわしゃチャラチャラいちゃつき 気が付きゃたちまち飲み込まれそうさ 誰かに問いかけられたとしても 俺はやっぱり俺でしかない  自分が自分の人生で一番輝いていると思えた時 それは真実を体で感じとった時  直感的に生きたいと思わないか 正直に生きたいと思わないか まわりに振り回されずにまっすぐ生きて行けるのならば 死ぬまで死ぬまで死ぬまで自分と走り続けるぜ
NO PAIN NO GAIN反町隆史反町隆史反町隆史都志見隆中山弘夢を追いかけるのなら 出し惜しみしてちゃいけないぜ 寝不足に耐えながら働く たくましき労働者のように  誰に何を言われようと 知らんふりしてりゃいいのさ 燃えさかる情熱の炎で 魂動かしゃそれでいいのさ  NO PAIN NO GAIN おまえのすべてをぶつけなければ NO PAIN NO GAIN 成功なんて夢のまた夢 本当に星をつかみたいなら やってみるんだ いつかそのとき YOU WILL GAIN IN THE END YOU WILL GAIN IN THE END  愛を手にいれたいなら 出し惜しみしてちゃいけないぜ ばらの花束かかえて 毎夜あの娘のもとへ行くがいい  おまえはわかっているはずさ 失敗は成功の一歩だと 今どき古いなんて言われたって なにも気にすることはない  夢を追いかけるのなら 出し惜しみしてちゃいけないぜ おまえが決めた道ならば 突き進めばそれでいい  NO PAIN NO GAIN 見返り求めぬ愛でなければ NO PAIN NO GAIN 老いぼれていくだけの人生 NO PAIN NO GAIN おまえのすべてをぶつけなければ NO PAIN NO GAIN 成功なんて夢のまた夢  真実の愛をつかみたいなら やってみるんだ いつかそのとき YOU WILL GAIN IN THE END YOU WILL GAIN IN THE END YOU WILL GAIN IN THE END YOU GAIN
ひとり反町隆史反町隆史反町隆史都志見隆中山弘一人きりさ… お前が 黙って 出て行くまでは こうなると 思ってもなかった  テーブルには 最後の手紙 捨てることも出来ないままに 数少ない 写真を そこに かさねてたよ  もう一度 あのドアを 合鍵で そっと 開いてくれ  電話が鳴るたびに いつだって お前じゃないかと… ああ  さよならを言ってくれ 思い出にも出来やしないから  長い夜さ‥‥ あれから 毎晩 自由ってやつが 不自由で 退屈に生きてる  書きかけの詩 贈った指輪 二人聴いたバラードの唄… 無駄になった すべてに 今も 埋もれてるよ  なつかしい 面影を 無意識に いつも 探している  ざわめく街角で よく似てる 背中を追いかけ… ああ  さよならを言ってくれ 切なすぎる冬が来る前に  もう一度 あのドアを 合鍵で そっと 開いてくれ  電話が鳴るたびに いつだって お前じゃないかと… ああ  さよならを言ってくれ 思い出にも出来やしないから  さよならを言ってくれ 思い出にも出来やしないから
BELIEVE反町隆史反町隆史反町隆史都志見隆吉田建もう二度と おまえに会うことはないだろう どんなにつらくても 笑顔を見るだけで 勇気をくれた  これ以上 二人だけの日々語れないだろう 手紙も残さずに消えていった  思いやりの言葉を言えない 消えないあの頃を ふり返えるほど心ため息つく もどれない  I can believe in love 君はいつも 心に何かを刻み続けてゆく I can believe in love どこにいても おまえの言葉を今も思い出す 「愛がすべてをつなぐ」こと  雨音が 聞こえる冷たい一人の部屋で 折れかけた煙草に灯を灯した  前を向いてゆくこと all right do right そのことに 気がついた今過去をなつかしめる 忘れない  I can believe in love ほかの誰かに これからも愛をそそいであげてくれ I can believe in love またどこかで 笑いあいながら会える日が来るさ  I can believe in love 愛はいつも 心に何かを刻み続けてゆく I can believe in love どこにいても おまえの言葉を今も思い出す 「愛がすべてをつなぐ」こと
二人きりの場所反町隆史反町隆史反町隆史都志見隆中山弘おぼえているかい? あの時を コーヒーとチョコレートで映画を観ていたね うれしさうな笑顔 悲しそうな瞳 一歩を踏みだすたびに 何かが見えなくなってた  自分のことしか考えられずに たよりにできるのは 自分しかいないと そんなことばかり考えてたけど 今は  俺が振り向くと おまえはいつもそこにいた 必要だと思うとき いつもそばで笑っていた 夢のためだけに 生きてきた俺だけど いつか見つけるよ 二人きりの場所  おぼえているかい? あの場所を 交差点の真ん中で「キスをしよう」と突然言ったね はにかんだ笑顔 震えてる右手 言葉を押し付けるたび 何かが霞んでいってた  のばしてた髪が肩を離れても 知らずに街並みの 先を歩く俺を 許せた心に腹が立ってた だけど  俺が振り向くと おまえはいつもそこにいた 夕暮れの帰り道で 流した涙の数だけ 夢をかなえられる この手握りしめていれば きっと見つけるよ 二人きりの場所  俺が振り向くと おまえはいつもそこにいた 必要だと思うとき いつもそばで笑っていた 夢のためだけに 生きてきた俺だけど いつか見つけるよ 二人きりの場所
メッセージ反町隆史反町隆史反町隆史都志見隆中山弘ぎこちない静けさの中で一日が暮れていく 夢のかけらを背負ってみんな歩いてる あきらめと希望のはざまに立ち尽くしながら 今日も俺は考えている  この街のどこかでおまえは歌ってるだろう この街のどこかでおまえは笑ってるだろう 安らぎ求めることに不安を感じながら きっと一人では生きていけないとつぶやいているだろう  でも自分を誇りに思うのなら そっと時が来るのを待つほうがいい いつも遠くで見守っているよ それがおまえにしてあげられるただ一つのこと  けだるく色あせた空に星くずが昇ってく 枯れ葉が一つまた一つ通りすぎてく 寒さを肌で少しずつ感じはじめた頃 シャツ一枚では淋しくなってしまう  軽はずみな言葉で心をいやせるなら 軽はずみな言葉で自分をごまかせるなら したいようにすればいい それはもっと簡単なこと 自分を素直に見つめずに目を反らせてそれでいいのなら  でも自分を誇りに思うのなら そっと明日が来るのを待つほうがいい いつも遠くで見守っているよ それがおまえにしてあげられるただ一つのこと  心を削られるやすりのようなこのアスファルトだから 強く生きなきゃならないけど甘えたくもなるだろう 言葉を交わさない煙草のようなこの暗い部屋だから 孤独に耐えなきゃならないけれど頼りたくもなるだろう  でも自分を誇りに思うのなら そっと時が来るのを待つほうがいい いつも遠くで見守っているよ それがおまえにしてあげられるただ一つのこと  おまえは何が欲しい? 愛 自由 安らぎ…
Lookin' for my dream反町隆史反町隆史反町隆史都志見隆吉田建今まで何度も考えてた 変わり続ける街や木々や人を 流れる速さに遅れぬように俺も ただ生きてればそれでそれでいいか  誰もが今 NO と言っても 俺だけの自分らしい生き方 着慣れたシャツで探したい  こんなにせつない風に吹かれて これからどこへ飛んでゆこう いつまでも 自分の求める夢を探して 明日を強く生きれればいい  信じる何かを見つけようと 人は迷って歩き止まり歩く 深く見下ろせば すべて小さな事と わかりかけてる一人きりの席で  勇気という地図を片手に 信じてる心の声のゆくえ 知らない場所で見つけたい  未来は誰にもわからないけど 恐れる心変われるはず 最後まで 自分の気持ちさえ YES ならば ためらうことはもう何もない  こんなにせつない風に吹かれて これからどこへ飛んでゆこう いつまでも 自分の求める夢を探して 明日を強く生きれればいい 明日を強く生きれればいい だから自分の空を見つければいい
ロイヤルミルクティー反町隆史反町隆史反町隆史都志見隆都志見隆フレームの世界で生きている自分のことを 人はみなすごい奴よばわりするが 作り笑顔でいれば失って行くものが必ずある 俺はそんなに強い男じゃない みんなと同じように不安を感じ怖さを感じる 近くに愛があったとしても その愛が突然壊れてしまうのではないかと おびえる夜が何度もある 彼女はロイヤルミルクティーが好きだった 俺にとって何の興味もなかったそれを 俺は好きになった 彼女の安らぎがそこにあり 俺の安らぎも今はそこにある 彼女はロイヤルミルクティーが好きだった 好きだった
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
あなたがいてくれるからZEROZERO松井五郎都志見隆都志見隆10年先のことなんか あの頃はわからなかった その日を生きるだけだって 迷ったりくじけたりで 他人と人生くらべれば ためいきもつきたくなった 消えない傷は星の数 泣いてばかりいたけれど  あなたが見ていてくれる いつもどこでも かならずなにかが変わる そう思いながら あなたがいてくれるから 頑張れるんだ 心から嬉しい涙を 流せるように  苦しいときは空を見て その笑顔思いだしてた 出逢いはすべてたからもの そう教えてくれたひと  あなたがただ幸せになってくれたら どんなに険しい道も前だけを向いて あなたがいてくれるから 頑張れるんだ 心から嬉しい涙を 流せるように あなたがいてくれるから 頑張れるんだ いつまでも嬉しい涙を 守れるように
落葉のノクターンZEROZERO松井五郎都志見隆都志見隆命なんてはかないもの 時が来れば終わる 音のないテーブルに ほほえみはもう幻 誰も着なくなった服を 捨てられずに仕舞い ひとりでは広い部屋 私だけに日は巡る 悲しみが消えないなら 思い出は消さないで 思うよりも人は 強くないから  さらさらと落葉が さらさらと心に 涙を拭うように 降り積もる あなたはわかるでしょう 愛だけは死なない  週末には仲間たちが 声をかけてくれる 賑やかな街の灯に 淋しさを埋めなさいと 帰る場所を忘れられる 夜はどこにもない 幸せのためにだけ 私たちは生きてきた 響きあう胸の音が いつまでも聴こえてる 一度だけのいまを 抱きしめながら  さらさらと落葉が さらさらと心に 涙を拭うように 降り積もる あなたはわかるでしょう 愛だけは死なない  あなたはわかるでしょう 愛だけは死なない ふたりにはわかるでしょう 愛だけは死なない
もう好きになってはいけないZEROZERO松井五郎都志見隆都志見隆ふいにあなたに 逢いたくて 胸が 震えていた それが誰かを 裏切ること 知らないふりは できない 返信の履歴だけ 消してゆく冷たい夜 大切な気持ちを 抑えてた 抱きしめようと すればするほど ふたりには残酷な 幸せがある 引き裂かれても 狂いそうでも あなたを好きになっては いけない  他人(ひと)はどこかで 嗤(わら)うでしょう ただの 幻だと 思いがけない めぐり逢いに ときめいたのも 忘れて 嘘ばかりつきながら いつのまに枯らした花 過ぎてゆく時間を 責めてきた 抱きしめようと すればするほど それぞれを苦しめる 真実がある 心が深く ひとつでいても あなたを好きになっては いけない  飛び込めば あたたかく 受け止めてくれるだろう ほんとうの気持ちは わかるのに 抱きしめようと すればするほど ふたりには残酷な 幸せがある 引き裂かれても 狂いそうでも あなたを好きになっては いけない
Don't Stop Lullaby仙道敦子仙道敦子都志見隆都志見隆椎名和夫特別愛してたわけじゃないの 今日まで あなたのGuitarに少し 感じてただけよ 幾つの哀しみで 人は強くなれるの そんなにCOOLでいられるの  淋しさの足音 打ち消す程抱きしめて 一人じめしないから もっとDing Dong Dance Ding Dong Dance 優しく  Thrill(スリル)だね 蒼い夜の I miss you so 人恋しさ 理屈じゃないわ 泣かせるね そのフレーズ 眠れそうよ 無口な指先で 唄って 子守唄(ララバイ)  ガラスの指輪にも 愛は輝ける筈 本当に変わる 明日の夢も見れるわ 確かな時間さえ 想い出に化けるから 信じることが恐くなるの  黄昏(たそが)れた心を 埋めてくれるだけでいい まちがいだらけの関係(なか) だけどDing Dong Dance Ding Dong Dance 心地いいの  Thrill(スリル) そのぬくもり I miss you so ときめく胸 普通じゃないわ 止(や)めないで そのフレーズ 眠れるまで 私のそばに居て 弾(はじ)いて 子守唄(ララバイ)  Thrill(スリル)だね 蒼い夜の I miss you so 人恋しさ 理屈じゃないわ 泣かせるね そのフレーズ 眠れそうよ 無口な指先で 唄って 子守唄(ララバイ)
PASSION仙道敦子仙道敦子三浦徳子都志見隆正直に言ってキライなの スキなの? いつも君はおびえているね それが何か知りたいの 最後のフライト・ジェット機を見上げて 2人の間流れる 河を飛び越えて  だから Passion カッコつけずに もっと Passion 勇気を出して 愛は Passion 激しさが好き 今の私 抱きしめて だから Passion 両手広げて もっと Passion 裸になって 愛は Passion 夢を見せるの 情熱の色 染まるたびに  一歩踏み出せばこの世界 変わるよ 同じ場所にいる時じゃない たとえ涙がこぼれても 体中 愛が押し寄せてしまえば 君のハート突き刺せる 影も吹っ飛ぶよ  そうよ Passion ためらい捨てて ふいの Passion 体まかせて 愛は Passion せつなさが好き 今の私つかまえて だから Passion 君の生き方 もっと Passion 私に見せて 愛は Passion 燃え上がるまま 情熱の国 流されるの  だから Passion カッコつけずに もっと Passion 勇気を出して 愛は Passion 激しさが好き 今の私 抱きしめて だから Passion 両手広げて もっと Passion 裸になって 愛は Passion 夢を見せるの 情熱の色 染まるたびに
君がいたHoly NightSEPIA'N ROSESSEPIA'N ROSES売野雅勇都志見隆新川博泣きながら手を振り バスを追って来た 君の想い出を連れて雪が降る キャンドルの街角 二つの影が 幸せを見上げてるよ 君がいたHoly Night  雪が降りだすよ 空っぽの舗道に 君が「さよなら……」と言った 声が氷の息に変わる 君の気持ちなら 訊かなくても分かるさ 僕の何倍もきっと つらかったはずだよ 最後のクリスマスになるって もしも知ってたら もっともっと優しくすればよかった… 涙が止まらないよ 泣きながら窓辺でVサイン出したね 君の切なさを連れて雪が降る 口笛が並んで角を曲がるよ… 結ばれると信じてた 君がいたHoly Night  空のツリーだね 灯が点るタワー 街の悲しみがみんな救われたらいいね バーガーを齧りながら 映画を見たよね去年は 他に贈れる物がなかったけれど ささやかに祝ったね ひたむきに生きてた小さな勇気が たったひとつの誇りさ いつまでも 流れてく時間に君の涙が いちばん綺麗な星を ツリーに飾ってる 泣きながら手を振るまぼろしが消え 終バスの後窓に雪が降る キャンドルの街角… 淋しさだけが 幸せを深く知るよ 君がいたHoly Night
悲しみを選んで瀬能あづさ瀬能あづさ森本抄夜子都志見隆船山基紀いつか愛される時がくるのなら わたし 今だけは悲しくていい  清らな絵画の前で立ちつくすように 気が済むまで あなたを見つめてみたい この胸の想いを 見抜いてるクセに なだめるよな笑顔で かわすのは何故?  あいまいな優しさに 何も云えなくて 花のよに 水面のよに 揺れてるけど いつの日か 愛される時がくるのなら わたし 今だけは悲しくていい  恋人がいるなら 仕方がないけど しばらく泣いたあとで あきらめるけど 砂ほどわずかでも 望みがあるなら あなたのこと たやすく忘れられない  特別な思い出を 何も残せずに 風のよに 星のよに 過ぎ去るより いつの日か 愛される人になれるなら わたし 少しだけ傷ついていい  海が見えるレストラン いつの日か行きましょう 砂浜を歩いて そして くちづけを……  あいまいな優しさに 何も云えなくて 花のよに 水面のよに 揺れてるけど いつの日か 愛される時がくるのなら わたし 今だけは悲しくていい
僕は君を連れてゆくGOLD LYLICSMAPGOLD LYLICSMAP工藤哲雄都志見隆都志見隆冷たい雨が降る波間は静かで 体を震わせ海鳥が飛んだ 長い坂を降りて浜辺で燃やそう 置き去りにされた幾つもの涙…  ポケットのなか、指を絡めあった。 僕たちが望むすべて あてどもなく遠いけれど  君に恋をした瞬間の僕を忘れない 世界中の愛が移ろい流れても きっと僕は君を連れてゆく いつかその心に でっかい虹を架ける  二人は砂浜に文字を書くように ほんとの気持ちを波に隠してた 永い夜を越えて夜風をさまよい 喧嘩したあとは会いたさがつのる…  冷えた頬に、そっと頬をあてた。 泣いたこと笑った日々 すれ違いも歴史になれ  恋は長い坂道を登る旅人みたいだね 遠いゴールを見て諦めたりもする だけど僕は君を連れてゆく もしも疲れたなら 僕の胸で眠れ  恋はまるで望遠鏡から覗く星のようさ 腕を伸ばすだけじゃ何にも届かない だから僕は君を連れてゆく 変わらない想いは 君の宇宙になる
会わずにはいられない鈴木トオル鈴木トオル鈴木トオル・只野菜摘都志見隆松本晃彦あなたを追いかけてゆこう これほど愛しているなら 一人になった今になって 大事なものがわかった  砂の上 恋人たちの足跡が波に消えてく かつて僕らもあんなふうに 肩を寄せ歩いてた  その手をつないで 走っていたつもりだったのに あなたは待つことに疲れて 一人きり消えていった  も一度 心を伝えたい 会えなくなる その前に 昼も夜も崩れそうで もう会わずにはいられない  あなたをこのまま失くしたら 僕は僕を許せない 飾りのない“愛している”を言うために あなたのもとへ  海辺のあなたの家まで はじめて送ってきた時 麦わら帽子 風に飛んで くちづけを邪魔された  どうしてあなたの淋しさ見失ったのだろう 想い出は燃えつきる時に まぶしさがしみてくる  も一度 心をつなぎたい 小さく背を向けないで 手遅れだと言われそうで すぐ会わずにはいられない  あなたをひきとめられたなら 僕は生まれかわるだろう 二人でゆく あたらしい明日への道 始めるために  も一度 心を伝えたい 会えなくなる その前に 昼も夜も崩れそうで もう会わずにはいられない  あなたをこのまま失くしたら 僕は僕を許せない 飾りのない“愛している”を言うために あなたのもとへ
あなたを待ちすぎて鈴木聖美鈴木聖美芹沢類都志見隆Stephen Brayもう時間は過ぎてゆくのに 着る服さえ何も決らない  低く流れたなつかしい声 ときめいても胸は苦しくて  淋しさでも気紛れでも 許してきた間違い 化粧する手が何度も止まった  あなたを待ちすぎて 私は待ちすぎて 愛することがうまく出来なくなった あなたは遠すぎて いつでも遠すぎて 今夜もきっと届かない  どんな話を今日は聞かすの 甘い期待いつも破るひと  私だっていろいろある 付き合っていられない そんなセリフをあなたに言えたら  あなたを待ちすぎて 独りが長すぎて 甘えることもうまく出来なくなった 心が重すぎて ヒールが高すぎて あなたのもとへ急げない  始まらずに終れないと 言い訳ならみつかる ただ逢いたくてタクシー止めてた  あなたを待ちすぎて 私は待ちすぎて 愛することがうまく出来なくなった あなたは遠すぎて 誰より遠すぎて 今夜もきっと届かない  あなたを待ちすぎて 私は待ちすぎて 愛することがうまく出来なくなった あなたは遠すぎて 誰より遠すぎて 今夜もきっと届かない
突然鈴木聖美鈴木聖美鈴木聖美都志見隆ヴェールに包まれた 絡んだ謎解くように 焦る気持ち抑え 自然に振る舞ってた  突然に何かが あたしにこう言うの…Baby もう彼とは 終りの時期と  あの出逢いの違い 今頃解るなんて ショックだけど 失恋するほど おんなはgood 綺麗になる  クールなあのひとに 捕われてた 想いも 予想せず脆く 砕け始めたとき  突然に何かが あたしにこう言うの…Baby もう独りで 歩く時期だと  この愛する喜び 教えてくれたこと 感謝して 失恋するほど おんなはgood 艶っぽくなる  危ない出逢いに 誘われても 身をかわせる 準備は出来てるから  この愛する喜び 教えてくれたこと 感謝して 失恋するほど おんなはgood 艶っぽくなる  あの出逢いの違い 今頃解るなんて ショックだけど 失恋するほど おんなはgood 綺麗になる  この愛する喜び 教えてくれたこと 感謝して 失恋するほど おんなはgood 艶っぽくなる
アンセリウムSkoop On SomebodySkoop On SomebodyTAKE都志見隆十川知司「それじゃあ、行くね」と微笑んで 君がいま出ていく テーブルの花に水を差し 戸惑いをそっと消した  いつも優柔な君のペースに 付き合えるのは僕だけだと ずっと ずっと わかってたけど 「好き」だけじゃもうここには居れないから  「これでいいんだ…」 一番好きな 君の決めたことなら ジンとなるたび 心は揺れるけれど 静かに受け止める  二番目に好きな誰かなら うまくいくみたいと 占いのページを開いて わざとふざけて見せたね  赤く咲かせたアンセリウム 「一人じゃきっと枯らすかもね…」 僕が僕で居られた理由は いつもやさしい君の眼差しだった  「そうじゃないんだ…」 一番好きな 君の笑顔守りたくて ジンとなるほど 言葉はよぎるけれど そのまま見送った  「これでいいんだ…」 一番好きな 君が決めたことだから ジンとなるほど 心は揺れるけれど 本当に愛してた  ジンとなるほど 心は揺れるけれど 今でも愛してる
ISLAND LETTERS杉山清貴杉山清貴増田俊郎都志見隆トム・キーン最後の歌 終えたステージに 今ゆっくりと 幕が降ろされ 客席には 明かりが灯り みんな夢から 覚めて行く  眼を閉じて 耳を澄ましていると 穏やかな風のような ざわめきが起こる  まだ高鳴る 僕のこの胸を 少しずつ 満たすその風に 今はただ 吹かれていたいのさ ほら こんなに 震えるほどの Precious Time  目映い光の 向こうには 今夜も君の 笑顔があった 今は誰もいないこの場所で 振り返れば 蘇る  引き潮の 海に抱かれながら 漂っている時にも 強く思うけど  分かち合える この短い瞬間を 永遠に 変えてゆくために 失いたくない 一度きりの今を ほら こんなに 震えるほどの Precious Time  引き潮の 海に抱かれながら 漂っている時にも 強く思うけど  分かち合える この短い瞬間を 永遠に 変えてゆくために 失くしたくない 一度きりの今を ほら こんなに 震えるほどの Precious Time
SASSO杉山清貴杉山清貴青木久美子都志見隆トム・キーンキミがいなくても 夏の光は降る シャツの袖をゆらして 通り過ぎる昨日  2度と恋など出来ない そう感じたけど 悲しみがふさいだ ドアがやっと開いたよ  始まりから始めよう まっさらな明日のために 胸を張ってSASSOと 今日の風を受け止めよう  まぶしい陽がさして ビルが影をつける 背中合わせなんだよね 喜びと痛みは  キミと出逢えて良かった 今はそう思う やっとムリをしない 僕の場所に戻れたよ  始まりから始めよう 昨日をくり返さないで 胸を張ってSASSOと 今日の風を受け止めよう  潮のかおり受けて走る 海岸通りを行けば ほら自由が待ってる  目の前から拡がる 海の大きさと静けさ 胸いっぱいに!! 胸いっぱいに吸いこむ 懐かしく新しいもの  始まりから始めよう まっさらな明日のために 胸を張ってSASSOと 今日の風を受け止めよう  始まりから始めよう 昨日をくり返さないで 胸を張ってSASSOと 今日の風を受け止めよう
何を見ても涙ぐむ杉山清貴杉山清貴戸沢暢美都志見隆トム・キーン愛は僕を なじりもせずに あの日 去っていった こもりっきりで 落ち込んだままの 自分 許していた  午後の陽が そそぐ公園で 遊ぶ子供を見た 誰の上にも つらい試練 いつか来るのか  人が住む この街角で いまは何を見ても涙ぐむ 目に見える すべての命 孤独をはげましてる それはおだやかな奇跡  君は僕が 愛した宇宙 わかり合えずゴメン 腕を組んで 老夫婦がゆく なにを越えてきたの  悲しみを とがらせるたびに 明日を投げてさめた 木もれ陽 揺れる 坂の途中 立ちつくしてた  人が住む この空の下 いまは何を見ても涙ぐむ 遠い日に 遠い記憶に 誰もがとどまれない サヨナラさ I'm Just Crying For You  いつの日か 出会うひとがいる そんな 予感がした 制服たちが 過ぎたあとで 風がはなやぐ  Everybody Wants Everybody Wants To Shine いまは何を見ても涙ぐむ 君といた この街角で 僕はひとりきりで 立ち直る 人が住む そのささやかさ 勇気を教えている それは美しい時間
最後の雨JOYJOY夏目純都志見隆さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ 抱き寄せ 瞳 閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい  ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない  明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に出来ないのが愛さ 言葉では君を繋げない 行き場ない愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた  本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい
最後の雨JUJUJUJU夏目純都志見隆Daisuke Kawaguchiさよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ 抱き寄せ 瞳 閉じた  本気で忘れるくらいなら 泣けるほど 愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい  ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない  本気で忘れるくらいなら 泣けるほど 愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない  明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま見つめている  言葉に出来ないのが愛さ 言葉では 君を繋げない 行き場ない愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた  本気で忘れるくらいなら 泣けるほど 愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい
こころに灯す火があれば神野美伽神野美伽松井五郎都志見隆萩田光雄黄昏がさみしくても どこかで夜は明けている 希望には果てなどない そこには道が続くだけ  涙は 誰かを 愛せるから あふれてくるもの  きっと明日は きっと来る あなたと灯す火があれば どんな時でも ひとりじゃない こころに灯す火があれば  傷ついてうつむく目に 優しく花は咲いている どこまでも流れる雲 かならず風は吹いていた  孤独は 誰かと 結びあえる 絆になるもの  きっと明日は きっと来る あなたと灯す火があれば どんな言葉も 力になる こころに灯す火があれば  きっと明日は きっと来る あなたと灯す火があれば どんな時でも ひとりじゃない こころに灯す火があれば 
酔守唄神野美伽神野美伽荒木とよひさ都志見隆酔いざめ 子守唄を 誰か そばで唄って 私を捨てた 男(ひと)を 今は 恨まぬように 想い出 流れゆくなら この世の果ての どこかへ 愛なんて 嫌いだよ 短い夢のお芝居さ いつだって 幕切れは 涙の筋書き  酔いざめ はぐれ男(びと)を ここへ 連れておいでよ 冷たい ベッドの中へ 寒い 懷(こころ)の中へ 昨日は いつも綺麗で いい人だった けれども 愛なんて 嘘つきさ 飾りをつけた言葉だけ 幸福(しあわせ)の真似をした 涙の筋書き  想い出 流れゆくなら この世の果ての どこかへ 愛なんて 嫌いだよ 短い夢のお芝居さ いつだって幕切れは 涙の筋書き 幸福(しあわせ)の真似をした 涙の筋書き
泣き上手神野美伽神野美伽松井五郎都志見隆萩田光雄たぶん絆(ほだ)されたのは あんたの弱いとこ ついててやらなくちゃ 風に吹かれそうで  なのにふらりふらり 帰ってきやしない 暖簾の向こうで 底なし迷子  泣くのは上手さ 泣くのは平気さ どうせ泣きながら 生まれてきたんだし  先に惚れていたのは あんたの方だもの 甲斐性がないことを 責めて悪いもんか  だけどのらりくらり はぐらかされながら いつでも幸せ 尻切れトンボ  泣くのは上手さ 泣くのは平気さ どうせ覚悟なら 決めてはいるんだし  風邪を引くじゃないかと 毛布を肩に掛け うっすら明かりの部屋 夢も見れやしない  でもねうつらうつら 呑気そうな寝顔 ぼんやり咲いてる ほろ酔い椿  泣くのは上手さ 泣くのは平気さ どうせあんたなら そばにはいるんだし  泣くのは上手さ 泣くのは平気さ どうせ泣きながら 生まれてきたんだし
我慣了哭泣 泣き上手(中国語バージョン)神野美伽神野美伽松井五郎・訳詩:神野美伽・Josh Wong都志見隆也許纏繞束縛着我的 正是イ尓不羈這弱點 彷彿不把イ尓看着 轉眼間就被風吹去 可是イ尓就這樣飄呀飄 像隻風箏永不着地 イ尓不在的這個晩上 把我心越糸邦越緊 哭泣我是早已習慣 哭泣我已不會在乎 出生那刻誰都這麼樣 反正都是哭着流着涙 イ尓口中一句:不要着涼  説着就把圍巾披我身  可是怎麼 再厚再多 也不能暖到我心裏 看着イ尓熟睡的容顏 像個做着甜夢的小孩 看着看着我就醉了 就算イ尓夢裏沒我 哭泣我是早已習慣 哭泣我已不會在乎 只要イ尓留在我身旁 不管多少寂寞的晩上  哭泣我是早已習慣 哭泣我已不會在乎 出生那刻誰都這麼樣 反正都是哭着流着涙 イ尓口中一句:不要着涼
グッバイ・カウント・ダウン少年隊少年隊康珍化都志見隆Come To Me さよならのかわりに あなたの手のひらの中に 預けよう 割れた心のはんぶんを 風に包んで 想い出は僕に ないのと同じことさ あなたを忘れる時はないから ずっと  さびしさ 言葉にしてたら 切りがないから 僕は行くよ オレンジ色のたそがれに 影をのばして Good-Bye さよならは 愛の強さを ためすブリザード Blowin' Oh 54321 なにもかも吹き飛ばされて 凍えそうな心の 片隅に聞こえる Baby Baby Baby あなたの I Love You  尽きないやさしさがつくる 数え切れない 涙の粒 最初のひとつぶを僕の ために流した Lady さよならは 愛の弱さを 知るために通る心の入江 波音が聞こえるたびに もう1度あなたに たどりつく気がする Someday  さよならは 愛の強さを ためすブリザード Blowin' Oh 54321 なにもかも吹き飛ばされて 凍えそうな心の  片隅で信じる Baby Baby Baby あなたが運命(ディスティニー) 2550……
ストレンジャー Go To The ストリート少年隊少年隊康珍化都志見隆髪を Blow Up イカしてる 見ちがえる A Panky Funky Panky Face They Say You Stop! 背中で They Say You Stop! ドアを Kick Off きまってる ピカピカの A Panky Funky Panky Walk They Say You Stop! そのまま They Say You Stop! 片耳だけの イヤリング つめに描いた 流星(シューティングスター) わかってくれなくていい Shakin' it Shakin' it Woo Shakin' Shakin' ハートをShakin' ストレンジャー Go To The ストリート だれもかも 君を Crazy 不思議そうに見つめてる ストレンジャー Go To The ストリート 変ろうとしてる Young Mind 不思議そうに見つめてる aha~  愛されているよりも 愛したい そう気づいただけ They Say You Stop! 今すぐ They Say You Stop! 2度と Step Back 戻らない Klaxon も とどかない部屋に They Say You Stop! 遠くで They Say You Stop! 誰かが目の前から かくし続けた Wonder Land その目で確かめるまで Shakin' it Shakin' it Woo Shakin' Shakin' ハートを Shakin'  ストレンジャー Go To The ストリート だれもかも 君を Crazy 不思議そうに見つめてる ストレンジャー Go To The ストリート 変ろうとしてる Young Mind 不思議そうに見つめてる  ストレンジャー Go To The ストリート だれもかも 君を Crazy 不思議そうに見つめてる ストレンジャー Go To The ストリート 変ろうとしてる Young Mind 不思議そうに見つめてる aha~
KISS THE PARADISE少女隊少女隊小林まさみ都志見隆空のまぶしさに瞳を細め サングラスごしじゃ見えやしない 予感を 探すの はるか 続く海岸線に きれいなフォームで カモメがよぎる 負けちゃいられない  地図にない世界へ 空のような愛へ 新しい心で 私らしい私になれ  伝説のカーブの 向うに隠れてる 素敵な楽園を 見つけてみせる Want you KISS THE PARADISE  いつも夢見るだけじゃ愛に たどりつけない さあ勇気だして 予感を越えるの はやく アクセルを踏み込んで 追いかける過去を 振りほどくのよ 心 とまらない  夢よりも遠くへ 愛はほら近くへ 淋しいひまもない 青い空と風に夢中  地図にない世界へ 空のような愛へ 新しい心で 私らしい私になれ  伝説のカーブを すりぬける瞬間 きゅうくつな思い出 未来に変わる Want you KISS THE PARADISE
硝子の愛情周冰倩周冰倩荒木とよひさ都志見隆愛情も硝子のように ひび割れてきたら あなたは ずるさの きっと準備をしてる ふれる指先さえも ちがう女性のもの 抱かれるだけなら ふたりは淋しい 他人が羨む 恋人の時代は過ぎて 夢に疲れて きたから このまま心を想い出に 閉じこめて いつか友達に なれるその日がくるから しばらく あなたも 悲しみのふりをして せめて最後の夜を 過ごすから  遠い昨日のような そんな気がしてる あなたと偶然 街で出逢ったあの日 時は倖せよりも 涙選ぶけど 今度の彼女は 悲しくしないで めぐり逢えても 別れがどこかに隠れて 息をひそめて いるから このまま素敵な想い出に 幕を閉じ いつか許し合い 笑うその日がくるから しばらく あなたも 悲しみのふりをして せめて最後の夜を 過ごすから  このまま心を想い出に 閉じこめて いつか友達になれる その日がくるから しばらく あなたも 悲しみのふりをして せめて最後の夜を 過ごすから  
さよならが云えなくてSHUNKAYSHUNKAY山梨涼子都志見隆京田誠一とまどう 心を叱って 受話器へと 手をのばす たとえ切られてもいい 声だけ聴かせて  孤独はいつの日も 優しさを裏切る 電話口に響く 暖かな暮らしがある  愛しても愛しても 叶わない愛がある 好きになる事さえも 罪なら 嫌われて しまいたい 私を 消して欲しい あなたの心から  あなたを 知らずに生きてた あの頃へ 戻りたい 朝の光の中で 自由が泣いてる  貸し出し中の恋 レンタルの期限は あなた外す腕の 時計だけが知っている  傷ついて傷ついて 止まらない愛がある 初めから解ってた 恋でも さよならが 云えなくて あなたを 憎めなくて 答えをさがせない  馴染んだ腕の中 抱かれる人がいる きっと同じように その人も傷ついてる  愛しても愛しても 叶わない愛がある 好きになる事さえも 罪なら なぜふたり出逢ったの? こんなに惹かれ合うの? 涙がとまらない  さよならが 云えなくて あなたを 憎めなくて 答えをさがせない
バージンラブSHUNKAYSHUNKAY山梨涼子都志見隆京田誠一不思議ねふいに涙が 何故かこぼれて来るの あなたの側に居られる 永遠では ない時間を 想うたび  不安に なるのよ こんなに 好きになれる ひとに逢えたから  泣きたいくらい好き 言えないぐらい好き ねぇ…怖いほど ねぇ…痛いほど あなたを感じてる あなたがあふれてる 今 わたしの 心に…  それぞれ違う気持ちで 今を生きているけれど ひとつになれる瞬間 信じながら 祈るように キスをした  声には ならない やさしい 気持ちだけが ため息に変わる  迷わず抱きしめた 心で抱きしめた そう…一瞬の  そう…永遠を あなたの何もかも 小さな何もかも 今 静かに 優しく…  泣きたいくらい好き 言えないぐらい好き ねぇ…怖いほど ねぇ…痛いほど すべてが恋しくて すべてが切なくて ただ あなたが 愛しい… 
高校与太郎哀歌(エレジー)清水宏次朗・宮崎萬純清水宏次朗・宮崎萬純都志見隆都志見隆放課後の 青春は 砂まじり風の中 暴れまくった後は いつも お前居たね 瞳をたてて 心配するのは no no 苦手だわ ケンカ仕込みの Greaseの頭しおれて Lonely Boy Oh  ALL MY LOVE 伝えたいけど 性格が イジケてるから Cool just be cool 少しでいいさ 感じて イン・マイ・ハート よそ見して I love you  赤茶気た 西空に 一日が 消えてゆく 坂道が 終わるまで 歩きたいのさ With you ふざけてみても 私の心 no no 変わらない 待ちぶせして あなたの背中に 口笛飛ばし Oh  ALL MY LOVE 伝えたいけど 出来すぎた 夕暮れだから Cool just be cool 明日を待つさ 悟って イン・マイ・ハート たのむから I love you  ALL MY LOVE 伝えたいけど 性格が イジケてるから Cool just be cool 少しでいいさ 感じて イン・マイ・ハート よそ見して I love you
ビー・バップ・パラダイス清水宏次朗・仲村トオル・宮崎萬純清水宏次朗・仲村トオル・宮崎萬純都志見隆都志見隆ヒロシ なんだよ トオル また二人で バカやってんのかよ ねぇデートしてよ うるせぇーんだよ 歌ちゃんと歌えよ ハーイ そり入れて ヤキ入れて ガンとばして ワンツーパンチ けんかに勝っても負けても タコ焼き喰って ダウンタウン なけるネ  ビーバップ ハイスクール マジだよ ビーバップ ハイスクール ポケットに忍ばせた 拳もしょせんナンパ 牝犬に恋をして パンツをツンパらして 快感  ビーバップ ハイスクール シャバイヨ ビーバップ ハイスクール ハッキリ言って 馬鹿ヤローだけど 憎めないのネ その頭に その微笑み どうもありがとう 真実一路 つっ走るのも ゴメンだけれど 筋だけは通せ 俺は通さんけど  ビーバップ ハイスクール 真面目に やろうぜ 冗談 ビーバップ ハイスクール 不良で ゴメンナサイ 弱い奴は 寄って来い 強い奴は 来んでいい 今年もまた ビーバップ ハイスクールブーム  肝っ玉 抜かれても お金は持ってません 能書きこいて できるだけ やりすごすのが俺の 生きざま  ビーバップ ハイスクール 与太郎 ビーバップ ハイスクール この先きっと 大人になっても 同じでしょうね その目つきに その足取り わるかったネ オチさえなしの 人生なんて カンベンしてよ のたれ死に それも また人生  ビーバップ ハイスクール ドサクサ 学園ストーリー ビーバップ ハイスクール 青春全開さ ダサイ奴は 寺へ行け ナウイ奴は 女ちょうだい さぁ始まる ビーバップ ハイスクールデイ  ビーバップ ハイスクール 真面目に やろうぜ 冗談 ビーバップ ハイスクール 不良で ゴメンナサイ 弱い奴は 寄って来い 強い奴は 来んでいい 今年もまた ビーバップ ハイスクールブーム  ハァ ハァ ハァ … 何笑ってんだよ バカヤロー ハァ ハァ ハァ … アーア フー Thank you
おまえにONE WAY!清水宏次朗清水宏次朗吉田美奈子都志見隆夜明け前の 無言を突き破り 車飛ばし すべてを奪いに行く きっとまだDreamer 夢を楽しみなよ 目覚める頃 Doorを叩いてやる Drivin' me風を振り切って Accel踏み込め 破裂しそうな僕は Dynamite! Dynamite! Drivin' me恋は 止まらない HeartのKlaxon 鳴らした おまえにもう One way!  騒ぐだけのPartyが退屈で 溜息吐く おまえ見つけたあの日 二人してStranger そっと抜け出したね あれからずうっと 走る恋のFreeway Drivin' me華奢な腕僕の 背中に回して 甘い声聞かせて Only you, only you Drivin' me恋は 止まらない HeartのKlaxon 鳴らした おまえにもう One way!  朝もやのScreamer 飛び切りの恋なら 連れて行こう 世界の果てまでも Drivin' me風を振り切って Accel踏み込め 破裂しそうな僕は Dynamite! Dynamite! Drivin' me恋は 止まらない HeartのKlaxon 鳴らした おまえにもう One way! Drivin' me風を振り切って Accel踏み込め 破裂しそうな僕は Dynamite! Dynamite! Drivin' me恋は 止まらない HeartのKlaxon 鳴らした おまえにもう One way!
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
想い出よありがとう島津亜矢島津亜矢阿久悠都志見隆想い出よ ありがとう やっと今 そう云える私 数えきれない 昨日に それぞれの 心をこめて  想い出よ ありがとう 哀しみも 苦しみも含め ときに憎んで いたけど それもまた 人生だった  逢って別れ 別れて出逢い 愛に泣き 夢に迷い 歌よりも 歌らしく 心を揺さぶる 想い出よ ありがとう ありがとう…  想い出よ ありがとう 時が過ぎ 懐かしさだけが 胸の扉を 叩きに 今日もまた 訪れて来る  想い出よ ありがとう ほろ苦い さよならも今は 愛の言葉に 思えて 乾杯の グラスを上げる  待ってはぐれ はぐれて探し 恋に酔い 酒にすがり 歌よりも 歌らしく 心を揺さぶる 想い出よ ありがとう ありがとう…  逢って別れ 別れて出逢い 愛に泣き 夢に迷い 歌よりも 歌らしく 心を揺さぶる 想い出よ ありがとう ありがとう…  想い出よ ありがとう ありがとう…
最後の雨島津亜矢島津亜矢夏目純都志見隆田代修二さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が  銀色に煙って 君だけ 消せない  最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ 抱き寄せ 瞳 閉じた  本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい  ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの?  強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の 夢を見ない  本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない  明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている  言葉に出来ないのが愛さ 言葉では君を繋げない 行き場ない愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた  本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい
彼岸雪島津亜矢島津亜矢寺井泰二郎都志見隆前田俊明うなじの後れ毛直す手に 冷んやり一筋春の雪 七年前にはこの駅で 彼岸近くの別離唄(わかれうた) あのときあなたにすがって泣けば 違った私がいるのでしょうか 思い出ちらちら雪が降る ああ雪が降る  あなたは大人になれないで 私はあなたがみえなくて 傷つけあっての毎日に 出した答えが故郷へ 駅舎(えき)のホテルのロビーの窓で 過ぎ去る列車を見送りました 悲しみ残して雪が降る ああ雪が降る  浅黄(あさぎ)の袖を着た午後に 忘れた痛みがよみがえる いまさらこの都会(まち)この駅で あなた感じた雪の花 ひとりで生きるわ哀しくはない 決めた女の強がりですと 思いを隠して雪が降る ああ雪が降る
昨日の夜から島田歌穂島田歌穂都志見隆都志見隆昨日の夜から 何時間すぎたの あなたのすべてが見えないまま 好きになってゆく この想いを止めて あなたの気持を知らないまま  でも私には理解るの 悲しい恋だと あなたにはまだ消せない 大切な女性が その胸に居るわ  Oh please 何も話さずに抱いていて Don't you break the silence Oh please バスを降りたのは あなたの言い訳聞くためじゃない ただ 会いたくて  昨日の夜から 何時間すぎたの あなたのすべてが見えないまま 好きになってゆく この想いを止めて あなたの気持を知らないまま  未来も過去もなかった 抱き合う前まで 二度目のキスは自然に あなたにもたれて力を失う  Oh please 涙があふれる 好きだから…… Don't you wipe my tear drops Oh please ドアに鍵をかけ 私の背中を自由にしないで 帰りたくない  昨日の夜から 何時間すぎたの あなたのすべてをほしがるまま 明日の夜には何もなかった様に あなたは一人で窓辺に立つ  昨日の夜から 何時間すぎたの あなたのすべてが見えないまま 好きになってゆく この想いを止めて あなたの気持を知らないまま あなたの気持を知らないまま
ROSEY島田歌穂島田歌穂都志見隆都志見隆愛されることだけを 夢見てた私 Feel so Blue 若さという季節にたより過ぎてたの Cry for you  Oh. Rosey 二人だけの Name of Love 傷つくことも愛と気づかなかった  Darlin' 私のせいよ 素直に言える 今でも I Love You はじめて愛に涙流した あなたと別れて…  Darlin' 優しく抱いて…言える相手はただ一人 It' you 時間(とき)よ二人をもう一度だけ 会わせて下さい  形のない愛には いつでも不安な My heart 無理して言葉にした あなたの優しさ Missing you  Oh. Rosey 二人だけの Name of Love 激しく燃やすだけが 愛じゃないのね  Darlin' 私のせいよ 素直に言える 今でも I Love You 想い出だけが心揺らして ぬくもり恋しい  Darlin' 優しく抱いて…だけど私は Just for away from you 涙流した数だけきっとステキになります  Darlin' 私のせいよ 素直に言える 今でも I Love You はじめて愛に涙流した あなたと別れて…
Romance島田歌穂島田歌穂真名杏樹都志見隆暗いフロアライト あなたが良く見えない はじめて この曲で肩を抱かれたわ  探していた恋と 今度も違ったけど わたしの涙を 悔やんだりはしないで  ふいに 次の Romance 二人に訪れて 別れの苦いワイン まろやかに思い出せるわ  世界中でいちばん 熱い言葉を 明日もまた 誰かが 誰かに ささやく 微笑むたび 泣くたび 愛しあうことが うまくなるはず  すこし痩せた頬を あなたの胸にあずけ 切ないバラードで 踊り続ければ やり直せるなんて 一瞬だけ思うの 心はいつまでも 聞き分けがないものね  遥か遠い Romance 夢見るだけならば こんなに深いロンリネス いとしさも知らないけれど  世界がもし 冷たい海に沈んで 消え果てても 誰かが 誰かに 寄りそう 見つめ合って これから 愛の物語 はじまるように  世界中でいちばん 熱い言葉を 明日もまた 誰かが 誰かに ささやく 世界がもし 冷たい海に沈んで 消え果てても 誰かが 誰かに 寄りそう  二人が今 季節のドアをひとりで 閉めるときも 誰かが 誰かに ふり向く 生きることは Romance 愛で悲しみを あたためながら
銀の舟島倉千代子島倉千代子岡田冨美子都志見隆伊戸のりお素肌に残る 昨夜の波が 見知らぬ海へと 二人をさらう 誰が漕ぐのか 銀の舟 愛のしぶきが 月夜を濡らす どうぞこのまま このままもっと せつない吐息が 涸れるまで…… はかなく哀しい この命 まだ半分も 生きてない  あなたとならば 異国へ行ける ときめく私を しっかり抱いて まるで木の葉ね 銀の舟 命懸けさと 言われて泣いた どうぞこのまま このままもっと きれいな涙よ 涸れないで…… 移ろい流れる この命 まだ半分も 生きてない  どうぞこのまま このままもっと せつない吐息が 涸れるまで…… はかなく哀しい この命 まだ半分も 生きてない
恋するような友情をシブがき隊シブがき隊阿久悠都志見隆米光亮今の僕が 誇るものは 恋するような 思いの友情さ  きみがいて ぼくがいたり ぼくがいるから きみがあったり 青春の日々をいつも ともに過してここまで来たよ  友だちは友だちだよ 恋人ではない だけどそれより深い 友だちは友だちだよ 恋人ではない そして永遠につづくさ  かじる林檎 燃えるバイク 荒れる海の色 胸のペンダント 同じひとを 好きになって 撲り合うことも 時にはあったけど  面白いこともあれば すべてが憎く感じることも 青春のデコボコ道は とてもひとりじゃ 歩けなかった  友だちは友だちだよ 恋人ではない だけどそれより重い 友だちは友だちだよ 恋人ではない 何が起きても消えない  折れたギター 叫ぶロック 変わる季節風 壁のグラフィティ 夢を追って 取り逃がして すねてみたことも 何度かあったけど  朝のランナー 夜のボクサー 光るいなびかり 割れるガラス窓 きみとぼくが 主役はった 映画みたいだと 今では笑うけど
男と女の破片宍戸マサル宍戸マサル荒木とよひさ都志見隆抱かれたら終る 男と女より 手枕のままで 何んにもしないで 指さきを拒む 心の裏側で 悲しいほど 好きでいればいい 愛が涙の 破片(かけら)になっても 心にあなたを宿して 生きていけるよう 二度と恋など 出来ないくらいに 身体のすみまで あなたと すべて取り換えて あたしなんか もういらない  満月に吠える 男と女より 口紅も拭(ふ)かず 眠りにつかせて 優しさが 逃げる どんなに抱かれても 少し離れ 泣いていればいい 愛が別れの 破片(かけら)になっても 寂しいあなたは この世にひとりきりだから 夢の続きが どこかにあるなら 時間の果てまで あなた 色に塗り変えて  二度と恋など 出来ないくらいに 身体のすみまで あなたと すべて取り換えて あたしなんか もういらない
攻撃は最大の防御椎名へきる椎名へきる山田ひろし都志見隆好きだったら探してと ポケベルにメッセージ残して この街を 逃げ回ろう あなたへの反撃  半年目の恋人は 少しタイクツ 忙しいからなんて  ちょっと ナマイキよ  私はそう、いつだって 私のモノよ 確認させてあげる 今日は 覚悟して  もしも ホンキで好きだったら 汗かいて走りなさい Kissして あげるから  恋の第一原則 攻撃は最大の防御 本当に 好きでなくちゃ ここまでは やらないのよ 私でなくていいなら 側になんかいてあげないよ 抱きしめて くれるまでは 許してあげないわ  双眼鏡 覗き込み 歩道橋から 走り回るあなたを ずっと 見張ってる  店の名前 暗号で ドンドン入れて 次はタワーの上に ちょっと 登らせよう  だけど、マジで走ってくれる あなたを見つめてたら けっこう きちゃったよ  恋の第一原則 攻撃は最大の防御 的確にピンポイント やり過ぎは 逆効果よ 愛されちゃってるんだね その辺がよく分かったから ゴールイン させてあげる 出逢ったあの場所で  好きだと言ったんだから ちゃんと責任取りなさいね 手を抜いて ゴマカシたら どこかすぐ 行っちゃうから 恋の最終原則 結局は愛なんだからね 胸の中 見せたいほど あなたがいるんだよ  恋の第一原則 攻撃は最大の防御 本当に 好きでなくちゃ ここまでは やらないのよ 私でなくていいなら 側になんかいてあげないよ 抱きしめて くれるまでは 許してあげないわ
ニュースペーパー!一発逆転ザ・ニュースペーパーザ・ニュースペーパー麻こよみ都志見隆都志見隆人生は山あり谷あり気合いを入れて 一発逆転 起死回生  汗かいて ベソかいて 恥じかいて ホイ! 最後の最後に笑えばいい 夢は何度も見ればいい  世の中なんて 理不尽さ まじめなやつが 泣きをみる それでもみんな 前を向き 元気に生きて行くよ 幸せは誰かに もらうものじゃないんだよ 幸せは自分の この手でつかむものだよ また明日 頑張りましょう きっといい事 あるから 手をつなぎ 頑張りましょう みんなひとりじゃないよ  Hey ! Hey ! Hey ! 汗かいて ベソかいて 恥じかいて ホイ! 最後の最後に笑えばいい 夢は何度も見ればいい  終わった恋に すがりつき 泣いてる人も いるけれど 散るのが運命 恋の花 ほらほら涙拭いて 悲しみを誰もが 胸に抱いているんだよ 悲しみを乗り越え 優しく強くなるのさ 今日かぎり あきらめましょう 他にいい人 いるから つらくても あきらめましょう いつか笑顔になれる  三日も泣いたら涙もかわくよ つらい恋もみんな思い出になる 相思相愛 結ばれたって ささいな事で 別れになるのさ せめて幸せ祈ってやれよ  幸せは誰かに もらうものじゃないんだよ 幸せは自分の この手でつかむものだよ また明日 頑張りましょう きっといい事 あるから 手をつなぎ 頑張りましょう みんなひとりじゃないよ また明日 頑張りましょう きっといい事 あるから 手をつなぎ 頑張りましょう みんなひとりじゃないよ  Hey ! Hey ! Hey ! 汗かいて ベソかいて 恥じかいて ホイ! 最後の最後に笑えばいい 夢は何度も見ればいい Hey ! Hey ! Hey !
歌姫沢田美紀沢田美紀荒木とよひさ都志見隆川村栄二抱かれたあとのため息は 得したような 損したような 林檎をひとつもらったような ピアスをひとつ失くしたような  ああ… それも恋 あれも恋 みんな恋 あなたに染まって 染められて 好きと嫌いと 嫌いと好きが わたしの中で行ったり来たり… ああ 不思議  別れたあとの静けさは 平和なような 淋しいような シャボンをひとつ 飛ばしたような 薔薇をひとつ 枯らしたような ああ… それも幻 あれも幻 みんな幻 あなたに触れて 触れられて 身体と心 心と身体が わたしの中で行ったり来たり… ああ 不思議  ああ… それも恋 あれも恋 みんな恋 あなたに染まって 染められて 好きと嫌いと 嫌いと好きが わたしの中で行ったり来たり… ああ 不思議  ああ 不思議
いつか思い出になるまで澤田知可子澤田知可子松井五郎都志見隆上杉洋史陽が射すテーブル 向かい合う椅子に あなたが背をもたれて 新聞に目を通す  昨日よりひとつ 積み上げた日付け 二人で淹れたお茶は 何杯目なんでしょう  一日一日は二度とない そして...悲しいことも 嬉しいことも みんないつかは 思い出になる  幸せはたぶん ありふれた顔で 心に寄り添う そんな気がする  あいつどうしたかな? なつかしい名前 逢えなくなった人も ずいぶんと増えました  気づかぬホコリが 溜まった本棚 読み返すこともない 物語あるんでしょう  一日一日を抱きしめて そして…さみしい夜空 優しい笑顔 きっと誰かの 思い出になる  幸せはたぶん 目に見えなくても 信じた人だけ わかる気がする  そして…悲しいことも 嬉しいことも みんないつかは 思い出になる  人生はたぶん ありふれていても ふたつとないもの そんな気がする そんな気がする
最後の雨佐野勇斗(M!LK)佐野勇斗(M!LK)夏目純都志見隆シライシ紗トリさよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない  最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ抱き寄せ 瞳閉じた  本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい  ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ... 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの?  強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない  本気で忘れるくらいなら 泣けるほど 愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない  明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている  言葉に出来ないのが愛さ 言葉では君を繋げない 行き場ない愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた  本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい
歩き続けよう佐野有美佐野有美佐野有美都志見隆都志見隆歩きたい 走りたい 二本の足で 手をつなぎたい 抱きつきたい 二本の手で  誰もがやってる簡単なことだよね なんでもないことなのに わたしにはできない  だけど... 信じてもいいよね  頑張ってる人には いつか幸せが訪れるときが 必ずくるって  心と一緒に歩き続ける 魂を込めて歩き続ける わたしがんばるから みんなもあきらめないで 歩き続けよう  歩きたい 走りたい 二本の足で 手をつなぎたい 抱きつきたい 二本の手で  悔しいよ 涙で思いはぐちゃぐちゃで 受け止められない自分が ああ悔しすぎるよ  だけど... 信じてもいいよね  笑顔でいる人には 生きててよかったと思えるときが 必ずくるって  心と一緒に歩き続ける 魂を込めて歩き続ける わたしがんばるから みんなもあきらめないで 歩き続けよう  生まれてきただけで 生まれてきただけで 感謝感謝  心と一緒に歩き続ける 魂を込めて歩き続ける わたしがんばるから みんなもあきらめないで 歩き続けよう 歩き続けよう 歩き続けよう
安心してね佐野有美佐野有美佐野有美都志見隆小学校で 教室の後ろに座っていたお母さん  高校卒業するまで 手伝ってくれた  今はわたしのために 毎日職場へ送り迎え  家ではトイレもお風呂も いつも一緒  早く何でも一人で できるようになりたい  お母さんが元気なうちに 好きなことしてもらいたいの
お化粧したら佐野有美佐野有美佐野有美都志見隆小さな胸をワクワクさせて お化粧した自分を想像して ピンク色のリップを そっと唇に塗る  ちょっと背伸びしてた 懐かしい学生時代  大人になるのはずっと先だと 思っていた  まわりはお化粧したり おしゃれして どんどん どんどん大人っぽくなっていく  うらやましかった いいなあ いいなあ  わたしは障害者だから…… メイクなんてしたら おかしいよね だけどこんなわたしだって もっとかわいくなりたい  姉がお化粧してる 姿を真似してやってみた  ファンデーションを塗ってもらい 自分で口紅を塗る  色とりどりのアイシャドウに ピンクのチーク どんどん どんどん自分が変わっていく  新しい自分発見! いいなあ いいなあ  どんどん どんどん自分が変わっていく  新しい自分発見! いいなあ いいなあ いいなあ
風の応援(エール)佐野有美佐野有美佐野有美都志見隆都志見隆笑ったり怒ったり泣いている人 青い空 曇り空 どんな瞬間(とき)でも  この大地に吹く風はいつも 生きる力届けてくれるよ 喜びも悲しいことも キミへの応援さ  輝こう 前を向いて ゆっくりと歩きだそう 僕たちの大きな夢と 希望を歌にのせて  明日にはきっと会える 笑ってるキミに出会える 大丈夫 その涙も いつか輝きになる  描いてた見える世界はまだ狭くて 花は咲きそしてまた風に散ってく  吹き飛ばされてしまわぬように キミも僕も大地に踏ん張って 力いっぱい手を伸ばして 大きな花になろう  輝こう 前を向いて ゆっくりと歩きだそう 僕たちの大きな夢と 希望を歌にのせて  ありがとう キミの声に ありがとう キミの瞳に 感じてる 体中に あたたかな応援(エール)を  いまこの瞬間(とき)を 感じてゆこう 掴んでゆこう 信じてゆこう ゆこう! 笑顔でゆこう ゆこう! 渡ってゆこう 雨上がりの虹を  明日にはきっと会える 笑ってるキミに出会える 大丈夫 その涙も いつか輝きになる  大丈夫 その涙も キミの輝きになる
キミがいてボクがいる佐野有美佐野有美佐野有美都志見隆都志見隆キミに出会えたこと 友達になれたこと 幸せに感じる ずっと大切に  心開いてキミと過ごした日々の 思い出たちの写真 それぞれが愛しくて  時には背を向けあったことも 時には高めあったりしたことも 誰にもいえないことも キミには言えたよ  一人でいる時も 孤独じゃないんだよと キミの声が今も ずっとココロに  ある時キミが見せた涙ぐむ姿 「もう自分がわからない」そっと呟いた  そんなに頑張らなくていいよ いつでもキミの味方でいるよ 思い切り泣きたい夜も 生きてればあるよ  何かにつまづいても 立ち上がれる強さを キミが微笑むたび ボクは信じてる  lalalala lalalala ありがとう ありがとう これから この先も よろしく よろしく  キミに出会えたこと 友達になれたこと 幸せに感じる ずっと大切に  生まれてきてくれて 本当にありがとう
恋する勇気佐野有美佐野有美佐野有美都志見隆好きな人の前で かわいらしく笑った顔が 臆病風に吹かれて 歪んだ笑顔にかわってゆく  わたしは想ってるだけでいい 迷惑かけたくないもん 恋に積極的な人 めちゃめちゃうらやましい  好きな気持ちは一緒なのに 好きって気持ち伝えたら すべてが終わってしまいそうで 恐い  初対面の人に 「素敵だね」って言われた日は うれしくてうれしくて ルンルン気分になりました  好きって思われて誰も 悲しむ人はいないよね 素敵だねって思われて 嫌がる人なんかいないよね  勇気を出して言ってみよう 幸せな時間がほしいなら 勇気を出して言ってみよう 「好きです」  恋ってなんだろう 恋ってなんだろう 恋はわたしを臆病にするの すべてが終わってしまいそうで 恐い 「あなたが好きです」 「あなたが好きです」「好きです」
精一杯生きて佐野有美佐野有美佐野有美都志見隆今を大事に 今を楽しむ 今を生きる ラララ ラララ…  なぜ?って聞かれたら わたしはこう答えるの それは将来の自分のためってね  これから先 涙で前が見えないとき 目の前の壁に 負けそうになったとき 頭の中がグルグル回っちゃうとき 呼吸がくるしくなったとき 生きることがつらくなったとき  昔の自分はあんなに笑ってたなとか ケンカしたあとに握手したなとか あのときは本当に楽しかったなとか 全部過去の自分にパワーをもらうためなんだよ  過去には戻れないから 今を精一杯生きて いっぱい動き回って みんなと楽しい思い出つくってさ 生きるパワーつくっておこうよ  今を大事に 今を楽しむ 今を生きる ラララ ラララ… ラララ ラララ… 精一杯生きてゆこうよ
チアリーダー佐野有美佐野有美佐野有美都志見隆高校生の頃 思い切って飛び込んだ チアリーディング部 何もできなかった友達も少しずつ 技を覚えてゆく  わたしは声を かけるだけ  だけど…みんなと 一緒に踊ったり跳んだりしてみたい  胸の鼓動が 高鳴る もうためらわない  フレー フレー わたしは何度も大きな声をだした  何度も 転んで 落ちてケガして  負けそうになって 技を少しずつ完成させていった  そんな仲間が空高く華麗に舞う  フレー フレー わたしは何度も大きな声をだした  フレー フレー わたしは何度も大きな声をだした
チャレンジしよう佐野有美佐野有美佐野有美都志見隆都志見隆ごはん食べられるの? 初対面の人は どうやって生活してるのか 興味しんしんだ  でも心配無用です でも心配無用です 食事もできるし 握手もできるし 文字だって書ける  メイクだってできるし ピアノだって弾けるし 携帯もパソコンも使えるし カラオケのマイクは 握って熱唱しちゃう  足がわりのピンクの車椅子と 短い左足に ちょこっとついてる三本の指が わたしの毎日の生活を支えている それだけでびっくりされる  でも心配無用です でも心配無用です 小さいころから それが当たり前 今さら 驚くことじゃない  人は見た目じゃないよ 見た目だけじゃないよ チャレンジすれば 不可能なんてない あきらめちゃダメ  絶対にあきらめない 絶対にあきらめない チャレンジすれば 不可能なんてない 絶対にあきらめない  絶対にあきらめない
繋がっている佐野有美佐野有美佐野有美都志見隆弱音や言い訳で 情けなくなったことも  不安や悲しみは 消えてゆくものなのかな  どうしたら掴めるの 明日への勇気を  あなたにもっと 正直な自分で いきたい  心から 感じていること 伝えたい 言葉に込めて 誰よりも 大切だから 曖昧にしたくないんだ  優しくされることに 素直になれないことも  本当は痛いくらい ぬくもりを感じてるよ  繋がっていることが 生きてるということ  あなたがくれる 毎日の笑顔が どんなに  うれしくって 心が弾んでも いつだって 素直じゃなくて ありがとうね 気持ちをちゃんと 伝えなきゃいけないんだ  いつだって 想っているから いつだって 見つめてるから 何よりも 宝物だから ずっとずっと これからも  ずっとずっと そばにいて…
大阪真田ナオキ真田ナオキ岩井薫都志見隆佐藤和豊にぎわう街並 時間は止まり 過去(きのう)と同じ情景(けしき)で あなたの優しさが 見えなくなっても 街は優しく 迎える  夢も 涙も せつなくて 声も 香りも せつなくて 過ぎ去りし日 抱きしめて あなたと  大阪 この街に めぐり逢えた奇跡を 今もこのままで あたためて  途切れる会話に 淋しさ募る 見えない 携帯の先 あなたの優しさが 悲しく感じても 街はにぎわい きらめく  雨も 浴衣も はかなくて 川も 花火も はかなくて 想い出の日 抱きしめて あなたと  大阪 この街に たどり着いた軌跡を 今も変わらずに あたためて  夢も 涙も せつなくて 声も 香りも せつなくて 過ぎ去りし日 抱きしめて あなたと 大阪 この街に めぐり逢えた奇跡を 今もこのままで あたためて
愛の詩佐々木秀実佐々木秀実髙畠じゅん子都志見隆都志見隆夜空の星を 花束にして あなたに届ける 想いを添えて 不浄なものを はぎとれるなら 砂漠の砂にも なってみせる ありがとう ごめんなさい 許してください 愛しています 会いたい ただ会いたい 祈ります 手を組んで ひたむきに  あなたがくれた シアワセくれた 並んでみていた 信じた明日 奇跡は誰が 運んできたの 素直な自分を みつけだせた ありがとう ごめんなさい 許してください 愛しています 泣かせて ただ泣かせて 聞こえます あなたから 愛の詩(うた)  ありがとう ごめんなさい 許してください 愛しています 抱かせて ただ抱かせて 懐かしい 温もりを 感じたい
カフェオーレ佐々木秀実佐々木秀実髙畠じゅん子都志見隆都志見隆悲しみが 通り過ぎるまで 寒い胸をかかえ 星に祈るわ あなたには 私だけじゃなく 愛を分かちあえる 人がいたのね 泣きじゃくって しゃがみこんで 行き場を 失くした雀 この手であなたを なぐりたい この手であなたを 殺したい 偽りなんだと 私にいうのなら  何げなく 日々を送ってた 甘い夜のキスは 数えきれない カフェオーレ 淹れてくれたのは 罪を感じながら あなたいたのね 泣きじゃくって しゃがみこんで 行き場を 失くした雀 未練をあなたに 残しても 未練であなたを 縛っても 優しい心が 私にないのなら  あしたがくるのが 恐いのよ あしたはどこから くるのでしょう ひとりにしないで私を いかないで
しゃれにならねえ坂本つとむ坂本つとむ及川眠子都志見隆都志見隆・Ryumei Odagi優しい泥棒 この心盗んで どこかへと消えた 手のひら残った ガラス玉みたいな 愛しさひとつ しゃれにならねえ しゃれにならねえ 言い訳さえ 置いていかないで しゃれにならねえ だから死ぬまで 恨むことが できない あなたを  悲しい癖だね 泣いてなどいないと 意地はってみせる 誰かと賭けたの いい気になっていた 私の負けさ しゃれにならねえ しゃれにならねえ 取り柄もない 男のくせして しゃれにならねえ この世でいちばん 好きにさせて ずるいね あなたは  しゃれにならねえ しゃれにならねえ 言い訳さえ 置いていかないで しゃれにならねえ だから死ぬまで 恨むことが できない あなたを この世でいちばん 好きにさせて ずるいね あなたは
永遠のそばで~あなただけに私だけに~酒井法子酒井法子秋元康都志見隆遠い街が影を伸ばして そっと 黄昏れてゆく 大事なものを包むみたいに 時間(とき)は やさしく 過ぎる  ベランダの手すりに あごをちょこんと乗せ ここから見える 季節の移ろいさえ 愛しい  あなただけに 私だけに 神様がくれた あなただけに 私だけに めぐり逢い 永遠のそばで…  空の色が変わり始めて やがて 星が輝く 心の中の2人みたいに 他に何も見えない  大きめのコートに 一緒にくるまって 同じぬくもり 抱かれた右の肩に 感じた  あなたのため 私のため 運命のままに あなたのため 私のため 求め合い 永遠のそばで…  何気ない一瞬 ときめきを重ねて 人は誰でも 初めて 本当の愛 知るのね  あなただけに 私だけに 神様がくれた あなただけに 私だけに めぐり逢い 永遠のそばで…
接吻しないで酒井法子酒井法子秋元康都志見隆山本健司接吻しないで 唇が覚えてしまう 誰よりあなたのこと 愛していると…  友達の彼と その後で 知らされたなら たとえ 後悔しても 腕に抱かれたわ  出逢いが遅すぎた 恋は いつも 誰かを不幸に きっと するでしょう  私をこれ以上 苦しめないで 切なくなるの そんな風に 見つめられても… 私をこれ以上 苦しめないで 応えられない このまま 送って  接吻しないで 正直になってしまうわ あなたと逢えなくなる 自分が恐い  彼女を一回 裏切れは 深みにはまる こっそりと逢うことが 罪に思えるわ  奪ったしあわせは うしろめたい あなたも私も いつか つらくなる  あなたの近くにずっといたいのよ 何も変わらず 胸の痛み そっと隠して あなたの近くにずっといたいのよ 友達として 結ばれなくても…  私をこれ以上 苦しめないで 切なくなるの そんな風に 見つめられても… 私をこれ以上 苦しめないで 応えられない このまま 送って
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ずっと…斎藤工斎藤工都志見隆都志見隆河野伸萎れたハナビラが落ちたら 君はそれを拾う 壊れかけた二人の関係(なか)を 君は何度も救った  流れる季節(とき)の渦の中で はぐれそうな僕達を 柔らかな陽の差す窓辺に いつも導いてくれたね  僕はどれだけ知ってたんだろう 君が大事に守ってきたものを Yesterday Today... ごめんね もう一人にしない  重なる思い出の日々なら 本棚にしまおう 君に内緒で部屋の角に 新しい花を飾ろう  引き合う事で確かめてた 想いの強さは今 寄り添う程に満ちあふれる 涙のような愛情になる  僕が僕らしく居られるのは そこに君と言う存在があるから Yesterday Today... 悲しみはもう繰り返さない  君は僕の心の中に 永遠に咲き生きる一輪の花 Yesterday Today... Tomorrow ずっと一緒にいよう  Yesterday Today... Tomorrow ずっと一緒にいよう
オリオン急行西郷輝彦西郷輝彦田久保真見都志見隆若草恵ふと 星空に誘われて あなたを思い出す あの さよならに今もまだ こころは痛む  過去に戻れる 汽車があるなら 誰もが 飛び乗りたい ああ そんな夜があるだろう  今夜 オリオン急行で 今夜 あの日に帰れたら ずっと言えないままの 言葉を言うだろう 今夜 あなたに逢いにゆく 星屑を抜けて  なぜ 想い出はいつの日も 切ないものなのか そう 永遠の恋人と あなたを呼ぼう  愛を失くした 駅に降りれば 誰もが 追いかけてた ああ 遠い夢があるだろう  今夜 オリオン急行で 今夜 あなたに逢えたなら 僕を許してくれと 静かに泣くだろう 今夜 こころを乗せてゆく 星空を越えて  今夜 オリオン急行で 今夜 ふたりになれたなら いまは幸せなのか 抱きよせ聞くだろう 今夜 あなたに逢いにゆく 星空を越えて
旅のあかり西郷輝彦西郷輝彦喜多條忠都志見隆若草恵旅の町あかりには さみしさが きらめいている いつか君と 別れた夜の さよならの 涙さ  ふたりが若すぎたとか 傷つけあったとか そんなことは今となれば つまらぬ言い訳さ 僕にもっとやさしさが あればよかったのさ  旅の星あかりには かなしみが きらめいている いつも僕を 信じてくれた 故郷(ふるさと)の おふくろ  無口に働く父と 逆らうこの僕を 愚痴のひとつこぼさないで 守ってくれた母(ひと) 背中だけをふるわせて いつも泣いていたね  旅の海あかりには くやしさが きらめいている 夢を追って 倒れていった なつかしい 友だち  少しは嘘をつくとか 自分をごまかして 生きてゆけばいいのにと 言っても微笑(わら)ってた 友の夢を乗せた船 夜の海を行くよ  僕の夢を乗せた船 夜の海を行くよ
時に抱かれて西郷輝彦西郷輝彦荒木とよひさ都志見隆君を見つめれば まだ幼き花の薫り 涙につまずくな 我が身の そばにいて 人は老いてゆき 髪を白き色に染めて 真冬のいそぎ足 君より先に散りゆく  愛おしき 君の名を 胸に秘めても 茜空 あすが 今は遠すぎる つつましく おだやかに 時に抱かれて ひとひらの落葉纏う 心の冬仕度  君の白き指 唇でふれる罪よ 恋人と呼ぶなら 悲しい嘘になる 夜空をめぐりゆく 蒼き星のように生きて この身に千年の 命があるならば  愛おしき 君の名を 夢に閉じこめ 心を縛ることも 出来るけど 美しく ゆるやかに 時に抱かれて ひと粒の涙落とす  心の冬支度  愛おしき 君の名を 胸に秘めても 茜空 あすが 今は遠すぎる つつましく おだやかに 時に抱かれて ひとひらの落葉纏う 心の冬仕度  ひとひらの落葉纏う 心の冬仕度
別れの条件西郷輝彦西郷輝彦荒木とよひさ都志見隆愛に疲れた 男女(ふたり)が 寂しさだけで抱き合う そして終れば 心は 遠い他人になるだけ 女だって 男だって どこかずるく 生きているはず 泣かせてよ 涙ぐらい ふいてくれてもいいのに 話してよ せめて何か 背中越しでもいいから  白いベッドの乱れが あなたの寝息で 波うつ そして渇いた この部屋 夜の砂漠になるだけ 眠れ心 過去の中で あすは別れ 待っているなら 泣かせてよ 涙ぐらい ふいてくれてもいいのに 話してよ せめて何か 背中越しでもいいから  いつか誰かに抱かれて あなたのことは忘れる そして悲しい追憶(おもいで) ひとつふやしてみるだけ 夢が死ねば 時は止まり やせた身体 結びあえない 泣かせてよ 涙ぐらい ふいてくれてもいいのに 話してよ せめて何か 背中越しでもいいから 泣かせてよ 涙ぐらい ふいてくれてもいいのに
江ノ電 -白い日傘-伍代夏子伍代夏子荒木とよひさ都志見隆江ノ電降りたら 日暮れ坂 今でもそのまま 残ってる あれから何年 過ぎただろうか わたしも母と 同じ歳 白い日傘を くるくる回し あなたの真似して みるけれど ごめんなさいね しあわせを 少しはずれて 歩くけど  逗子から葉山へ 蝉しぐれ 昔の景色が そこにある 今では遠くへ 旅立った 母は綺麗な 人だった 白い日傘に 隠した涙 子供の頃から 知っていた ごめんなさいね 泣きながら ひとり帰って 来たけれど  白い日傘を くるくる回し あなたの真似して みるけれど ごめんなさいね しあわせを 少しはずれて 歩くけど
横濱エラヴィータ伍代夏子伍代夏子友利歩未都志見隆赤いレンガの 倉庫が並ぶ 風の横濱 港の酒場(バール) ドアが開(あ)くたび 振り向くたびに 今日もため息つくばかり  悪い人には思えなかった 心さらって行ったまま  E la vita E la vita 人生なんてそんなもの E la vita E la vita 過去は飲み干すしかないの  時をくゆらす 煙草の煙 何故か無口な 客しかいない 月の滴が グラスに揺れる 何処へあなたは消えたのか  私の夜は いつまで続く 失くした恋は いつまで疼く  E la vita E la vita 人生なんてそんなもの E la vita E la vita うまくいかないことばかり  E la vita E la vita 人生なんてそんなもの E la vita E la vita 過去は飲み干すしかないの
は・る・か~long time ago~合谷羊生合谷羊生荒木とよひさ都志見隆君のまぶしさ それはきっと この宇宙にたったひとつ 二度目の夏が 背中越しに 君を綺麗にする 言葉なんかじゃ 何も言えないから あの日の約束だけは 永遠だね 時間のすべてを この手でかかえ 君の未来へ行きたい  信じてみようよ 愛の強さで 夢が広がる 心の世界へ fly me to the sky fly me to the sky 心のまま 輝きながら  君にふれてる ボクの指が 夢中なほど恋をしても 陽ざしが雲に 隠れるたび 胸が痛くなるよ 好きだと言えば ただのありきたりで いつでも信じていれば 怖くないね 心のすべてを 抱きしめたまま 君とどこかへ行きたい  探してみようよ ふたりの島を 海と空とが とけあう場所へ いますぐに いますぐに 昨日までに さよならをして  愛の力だけは止まらない 真実だけが強い勇気さ Oh…  映してごらんよ ときめき色で 風の進路で はるか大空へ fly me to the sky fly me to the sky いま自由な 空の旅人 
逢いたくてしかたないPLATINA LYLIC郷ひろみPLATINA LYLIC郷ひろみ松井五郎都志見隆山本健司もうだめだと 言ったとき 泣いた君を ただ見つめてた  僕は君に ふさわしくない そんな気がしたんだ  でも逢いたい 逢いたくてしかたない 抑えきれない 気持ちがある  いま逢いたい 逢いたくてしかたない あの涙を ぬぐいたい  とても好きな 長い髪 街のどこか ふりむいてばかり  忘れたくて 別の誰かを 僕は選んだだけ  でも逢いたい 逢いたくてしかたない こんな迷いは 責めればいい  いまも君が 消えたあのまちかどに ずっとひとり いるようさ  さよならに ふれずにいた唇は 夢に見てた 幸せな日々 抱きしめて 暮らしているかい  でも逢いたい 逢いたくてしかたない 君の香りが 残ったまま  つよく抱いて もう一度抱きしめて そっと名前 呼べるなら  君に逢いたくてしかたない もう一度だけできるなら あの涙を ぬぐうから
言えないよPLATINA LYLIC郷ひろみPLATINA LYLIC郷ひろみ康珍化都志見隆山本健司笑い過ぎたきみが涙 細い指でぬぐってる その笑顔に逢いたくて僕はおどけるのさ  もう 全部かくさずに 打ち明けようと なんどもしたけれど  言えないよ 好きだなんて 誰よりもきみが近すぎて 悲しいよ 夢だなんて きみに届きそうな くちびるがほら空回り  ひとつ前の恋の話 いつか僕に話したね 安心して頼られるたびに 弱気になる  ああ きみをだれかにね さらわれたなら 耐えられないくせに  言えないよ 好きだなんて 誰よりもきみが近すぎて 言えないよ 恋だなんて お互いを知らない 季節に時計(とき)を戻せたら  きみをキライになる理由を 100まで数えるけど ひとりぼっちの夜が来ると 強がりまで振り出しさ  言えないよ 好きだなんて 誰よりもきみが近すぎて 悲しいよ 夢だなんて きみに届きそうな くちびるがほら空回り  言えないよ 好きだなんて 誰よりもきみが近すぎて 逢いたいよ 今日もひとり 瞳がきみのこと 抱きしめるから 眠れない
いつもそばに君がいた郷ひろみ郷ひろみ松井五郎都志見隆山本健司僕は 何をしてきたのだろう どこか 果てしない気持ち  ふいに ひとり立ち尽くす街 胸が 締め付けられる  過ぎてくだけの 時に惑わされ そう 夢に たしかなことなど なにもない  抱きしめられていたいだけ 心の弱さに ふれてしまうとき やさしい瞳 みつめてる いつもそばに君がいた  ただの 孤独怖れていたんだ むりに 強がるばかりで  涙 許す君の潔さ なぜか 僕にできない  見上げた空に 届く大きさで そう 愛の 行方を信じて みたいのに  抱きしめられていたいだけ ほんとはそんなに僕はつよくない 傷つくたびにわかるのさ いつもそばに君がいた  いつまでも失いたくない 答えがいま ここにあるから  抱きしめられていたいほど 揺れてる心に ふれてしまうとき ほんとの僕を 見つめてる 君と生きる それでいい  いつも そばに君がいたのに……
心のカギ郷ひろみ郷ひろみ康珍化都志見隆林有三きみがひどくハシャイでる日は きのう ひとり泣いてた印 そんなことも見抜けるくらい いつもきみの近くにいたよ  辛い恋をして 閉じ込めたその想い出を 消してしまえるの? あと何回 きみにキスしたら  ホンキだよ 世界でいちばん 固く閉じたきみの 心のカギを ぼくにあずけて WOWWOW ホンキだよ きみを苦しめる 涙の その中に入りたい  まるできみは信じてなくて 頬杖つく きれいな笑顔 ぼくはきみを幸せにする ムチャな自信だけはあるんだ  いつかきみのこと 誰よりもよく知ってると 思う日は来るの? あと何回 きみにキスしたら  ホンキだよ ふたりになるたび 思うこととなぜか 反対のことばかりしたけど WOWWOW ホンキだよ ぼくがきみのこと あのとき あんなふうに抱いたのは  悲しみを捨てて カラッポになるきみの胸 新しい夢で ぼくが全部埋めて見せるから  ホンキだよ きみを幸せに することとそれ以外 ぼくにはなにもできなくていい WOWWOW ホンキだよ きみを苦しめる 涙の その中に入りたい  ホンキだよ 世界でいちばん 固く閉じたきみの 心のカギを ぼくにあずけて WOWWOW ホンキだよ きみのいない人生 そんなの 想像もできなくて
こんなに好きなのに郷ひろみ郷ひろみ松井五郎都志見隆山本健司ばかだね 君を失くすことが 悔いだけでまたぼくは 夜を怖れてる  おやすみと まだ言われたくない つまらない JOKEでつないでる 君の笑顔 見ているだけでいいと ついてる嘘に 泣けてくる  好きだよ 抑えてる心が 破けてしまいそうだよ なにも言えないほど ばかだね 君を失くすことが 怖いだけでまたぼくは 君から逃げてる  気にしてる ほかの奴いるんだと 眠れずに かけてしまう電話 どうしたのと 訊かれるたびにいつも 情けないほど 揺れている  好きだよ なだめてることばが 乱れてしまいそうだよ なにも言えないまま ばかだね 答えを探しても 追いつめられるだけだと 君をそらしてる  すべてを知りたいのに なにも訊けないのさ 君を変えてしまう そばにいることさえ 理由(わけ)をたしかめずに ふれてみたい 抱きしめたい 君のその想い  好きだよ 抑えてる心が 破けてしまいそうだよ なにも言えないほど ばかだね 君を失くすことが 怖いだけでまたぼくは 君から逃げてる
1998年 君を愛していた郷ひろみ郷ひろみ秋元康都志見隆伊藤銀次悲しいけど 君が悪いわけじゃないよ サヨナラは どちらかが 切り出すものなのさ  そんな風に 自分だけを責めないで もう…… 恋は2人でしたはずさ  車のハザードが 時間(とき)を止めてしまったのか 俯(うつむ)いてる君を 僕は ただ 見つめていた  君に逢えた人生を 後悔していない 涙を拭きなよ 傷つくのは 僕だけでいい 君のことならすべてを きっと許してしまうだろう I LOVE YOU! 今以上 しあわせになりなよ 1998年(Nineteen-Ninetyeight) 君を愛してた  切ないのは 僕が振られたことよりも 生き方が不器用な “君らしさ”のせいさ  電話だけで 話すこともできたけど そう 最後に会えてよかったね  誰かが待つ場所の その手前まで送ってくよ 次の恋に君を ちゃんとバトンタッチしよう  僕と過ごした月日も 捨てたもんじゃないよ 永遠よりは 短かった 季節だけど…… 君の未来のどこかで 今日を思い出す日も来る I MISS YOU! 遠くから 見守っているから 僕たちの過去は 変わらない  君に逢えた人生を 後悔していない 涙を拭きなよ 傷つくのは 僕だけでいい 君のことならすべてを きっと許してしまうだろう I LOVE YOU! 今以上 しあわせになりなよ 1998年(Nineteen-Ninetyeight) 君を愛してた 1998年(Nineteen-Ninetyeight) 君を愛してた
DON'T LEAVE YOU ALONE郷ひろみ郷ひろみ夏目純都志見隆山本健司音も立てずに 夜明けは来るね さよならに似てる 君は 遠くなる 振り向く瞳 抱き締めたくて こらえてる僕を 君は知らないだろう? 悲しみの涙 飲み込まないで 分け合う気持ち もう それしかないから…  don't leave you alone ありがとうなんて 言われるために 愛したわけじゃない (don't leave you alone) ねぇ 微笑みは 何のため? つらい思いをさせたのに  朝の光は 変わらないのに あの頃の二人 二度と 戻らない 君がまどろむ 休日の部屋 目覚ましを止めて 時を止めたかった お互いの世界 さわれない場所 大事にしたね でも 苦しくなったね  don't leave you alone ありがとうなんて 言われるために 愛したわけじゃない (don't leave you alone) ねぇ 淋しさは 何のため? 誰も 教えてくれないね  歩きだす君が 振り向く時も 僕がいるから まだ ひとりじゃないから  don't leave you alone 安らぎの影で 壊れる夜に おびえる君がいた (don't leave you alone) もう 見つめ合う瞳の中に 同じ未来は 映らない  don't leave you alone ありがとうなんて 言われるために 愛したわけじゃない (don't leave you alone) ねぇ 微笑みは 何のため? つらい思いをさせたのに 
どんなに君がはなれていたって郷ひろみ郷ひろみ松井五郎都志見隆山本健司ふいに訪れる 胸をしめつける孤独 気づいてた… 君のせいさ  同じ気持ちでも うまくむすばれない二人 くちびるが もどかしすぎる  いつもぎりぎり傷ついて ひとりを選んでる それだけじゃ なにも終わらない  どんなに君が はなれていたって ときめきが こぼれる涙さえ 抱きしめてる 誰かのために 僕がいるのなら 伝えたい ただひとりのひとは 君だけだ  いつも優しさに ふれていたいほど瞳は ぎこちなく つよがってた  たぶん想い出じゃ きっとあきらめがつかない いつまでも 追いつづけてる  なにもできない いらだちに 心が迷う日は ためいきを 預けてほしいよ  どんなに君が はなれていたって 幸せに ただ眠れるように 見ているから 誰かのために なにかできるなら 守りたい ただひとりのひとは 君だけだ  どんなに君が はなれていたって ときめきが こぼれる涙さえ 抱きしめてる 誰かのために 僕がいるのなら 伝えたい ただひとりのひとは 君だけだ
なにもかも忘れない郷ひろみ郷ひろみ夏目純都志見隆山本健司なにもかも 忘れない なにげない しぐさも 君なしで 続く愛など ありえないのに  モデルルームの間取り図が 窓に貼られた場所 手招きで はしゃぐ姿 胸に よみがえる  前を 見ないで歩いてた 君を 失くしてから 毎日が 風のように つかみきれなくて………  雨の駅 僕を待ってた 心配そうな瞳 誓うよりも 先に 背中 抱いていた  なにもかも 忘れない 悲しみの奥から あの夜が 消せなくて 心が 動けないよ なにもかも 忘れない 微笑みも 涙も 君なしで 生きる日々しか ありえなくても  河は未来へ流れてく 時は 戻らぬまま ため息を握りしめて どこへ 行けばいい  支えたい人の笑顔が 僕を支えてくれた 強く生きてなんて きれいごとだろう?  最後まで 僕の手を 探してた 手のひら 約束も ぬくもりも 届けてやれなかった  なにもかも 忘れない なにげない しぐさも 君なしで 続く愛など ありえないのに  なにもかも 忘れない 悲しみの奥から あの夜が 消せなくて 心が 動けないよ なにもかも 忘れない 微笑みも 涙も 君なしで 生きる日々しか ありえなくても
ナルシシスト郷ひろみ郷ひろみ秋元康都志見隆難波正司いつもだったら ハリーのバーで きっと 君と待ち合わせて 噂話と愚痴とウォッカで 変わらない夜を過ごしてた  待ちのぞんだ週末が来ても 待て余してるこの時間 ささいなことで ケンカしてから 2人 別々さ  別れは なぜに 突然で 準備する間もないのか? やさしい言葉 言えぬまま 僕のハートは delay  ナルシシスト 気取っても ロンリネスに 暴かれそうさ フェミニストなれないよ 愛に不器用で…… ナルシシスト 気取っても ロンリネスに 暴かれそうさ フェミニストなれないよ ダウンタウンじゃ 珍しくないね  1人きりが つまらない夜は ヘルスクラブが1番さ 息を弾ませ 汗を流せば 君のことなんて忘れるさ  鏡に映る自分の裸 僕のすべてが ここにある 1度決めたら 何があっても 妥協したくない  愛とは なぜに 気まぐれで 甘えてばかりいるのか? 厳しさだって 必要さ 愛していれば Ture  ナルシシスト 気取っても ロンリネスに 暴かれそうさ フェミニストなれないよ 愛に不器用で…… ナルシシスト 気取っても ロンリネスに 暴かれそうさ フェミニストなれないよ ダウンタウンじゃ 珍しくないね
忘れられないひと郷ひろみ郷ひろみ松井五郎都志見隆山本健司夕闇が滲む 古いCafe terrace 好きだった服は 心が覚えてる  君があの頃に してた左手の指輪 はずしたままいまは 暮らしているの  忘れようとしても 忘れられないひと なつかしい微笑みが胸をしめつける たとえ誰を傷つけたとしても あのときに 君のことを 奪えばよかった  風の並木道 人目を気にかけ 距離を置く君が とてもさみしかった  星にまぎれこみ 君を抱きよせた僕は 失くせない気持ちを ただ信じてた  忘れようとしても 忘れられないとき 愛もないKISSをして 痛みこらえてた 巡る季節 あの場所をひとりで訪ねれば 涙はまだ 渇れていなかった  忘れようとしても 忘れられないひと 想い出に吹く風が 落葉散らしてく いつもふたり すれちがってばかりいる街に いまは僕を待つひとがいる  アドレスを残し 席を立つ君をやがて 星屑が静かに つつみこむだろう
最後の雨CoralReefCoralReef夏目純都志見隆さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ抱き寄せ 瞳閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい  ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない  明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に出来ないのが愛さ 言葉では君を繋げない 行き場ない愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた  本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい
純情物語近藤真彦近藤真彦売野雅勇都志見隆松下誠虚飾(かざり)ヒラヒラつけてない 熱い気持ちのど真ん中 男の重さ測るのは 情熱と度胸と惚れっぷり ジンと来るよな 生きっぷり  背なに見えぬ桜嵐 乱れる夜は 秘めた想いに天を突くぜ そっと聞きたいね… 俺と一緒に生きてくれないか  真(キラリ)・純情物語 いつも孤独(さび)しい時代(とき)だから ワルイ奴ほど純情さ モ・ン・ク 言わせない  ヤッババ バイ バイ バーイ 弱い心 ヤッババ バイ バイ バーイ 見られそうさ  俺が男をあげるまで 恋は苦手とシカトして 指も触れずに 見ているぜ つらい男の勲章さ 格も気合いもケタ外れ  人に はぐれそうな時は さあ 駆けて来い 好きと言えるほどに軟弱(やわ)な 恋じゃ許せない 最後の女に なってくれよ  真(キラリ)・純情物語 優しさ知らずに来たからね ワルイ奴ほど純情さ お前 俺にくれ  真(キラリ)・純情物語 いつも孤独(さび)しい時代(とき)だから ワルイ奴ほど純情さ モ・ン・ク 言わせない  ヤッババ バイ バイ バーイ 胸の中を ヤッババ バイ バイ バーイ 見られそうさ
BLUE JEAN BLUES近藤真彦近藤真彦都志見隆都志見隆潮風長い髪揺れて 首すじのペンダント 夕陽に贈った MY LOVE 軽い気持ちだった  言葉の意味も知らないで 愛してるなんて Oh, マリア 今さらあれは Jokeだとは言えず……  Blue Jean Blues 幸せかい俺と歩く砂浜 Blue Jean Blues 足跡が波に消されてゆく ときめきは若さの罪 抱けばすむ恋じゃない  ギターで唄う Balladに もたれて眠る おまえの閉じた瞳 軽く口づけたさ  夢中で駆けていた昨日 守る者もなかった Oh, マリア だけど明日から おまえが青春さ  Blue Jean Blues 切ないのは黄昏のせいじゃないさ Blue Jean Blues 汗くさい夢も波に消えて 大人びた寝顔だけが この胸を離さない この胸を離さない
瞳を僕にちかづけてCORVETTESCORVETTES康珍化都志見隆だからその瞳をぼくにちかづけて どんなときでも きみをずっと守りつづけていたい  風が絡んだ街角で きみを見つけた時から 不意になにかが走りだした ふたりの物語 空回りする毎日が 胸に積もって気づいた きみを愛する気持ちだけは だれにも負けない 胸は荒れる真夏の雨 この想い 全部腕にこめて 抱きしめたい  だからその瞳を僕にちかづけて きみの吐息がかかる距離で 胸のカギを渡そう だからその瞳をもっとちかづけて どんなときでもきみの強さ 変わらずに信じてる  恋を知らない少女なら 無邪気に泣けばすむけど 今は涙をこわがってるきみが心配さ とても壊れやすい愛の物語 次のページ開けてきみを待つよ  だからその瞳をぼくにちかづけて きみの涙が乾く朝に 胸のカギを渡そう だからその瞳をもっとちかづけて どんなときでも きみをずっと見つめつづけていたい だからその瞳をぼくにちかづけて きみの涙が乾く朝に 胸のカギを渡そう だからその瞳をもっとちかづけて どんなときでも きみのことを守りつづけていたい All my love… 
夜明けの伝言小柳ルミ子・高山厳小柳ルミ子・高山厳荒木とよひさ都志見隆(女)しのび逢う 秘密の 週末は (女)手帳に 線を引き (男)目だたない 海辺の部屋を借り (男女)この都会を 逃げだせば (男女)夜明けが 胸の中で 目を覚まし (男女)また 愛を深める (男女)何度も波に溺れ 背中まで濡れるけれど (男)息を止め ちがう世界まで (男女)抱きしめたままで  (女)キャンセルの 電話はかけないで (女)時間よ 早く来て (男)少しだけ離れた この距離が (男女)心を 不安にする (男女)夜明けが 窓に運ぶ 約束は (男女)また 愛を深める (男女)悲しいめぐり逢いを 過去までもどせるなら (男)時を止め ちがう生き方を (男女)抱きしめたままで  (男女)夜明けが 胸の中で 目を覚まし (男女)また 愛を深める (男女)何度も波に溺れ 背中まで濡れるけれど (男)息を止め ちがう世界まで (男女)抱きしめたままで 抱きしめたままで 
越後に眠る小林幸子小林幸子なかにし礼都志見隆小野雄司・萩田光雄人にうしろ指を さされ追いつめられて 逃げるように 舞い込んだのが 雪の町 そしてあなたとめぐり逢い やがてあなたに愛されながら 悲しみがひとつずつ 雪の中に消えてゆく やすらぎに つつまれて 越後に眠る  人の物語は つらいことがつづくけど 終わりよけりゃ 生きてきたのも 無駄じゃない いつかあなたの優しさに ご恩返しをしたいと思う あなたから離れない 母のように愛したい 命なる ふるさとよ 越後に眠る  悲しみがひとつずつ 雪の中に消えてゆく やすらぎに つつまれて 越後に眠る 命なる ふるさとよ 越後に眠る
星に抱かれて小林幸子小林幸子なかにし礼都志見隆萩田光雄あなたは私の上に 流れ星のように ある日 突然降りてきた 胸は光に包まれた 私はもう 悩まない 私は今 考える 人生は美しい! 美しいはずだと ああ 星に抱かれて 永遠に この愛とともに 星に抱かれて 大空の 終わりの果てまで。  あなたは私を連れて 流れ星のように 空へ 突然飛びたった どこへ行こうとかまわない 花は咲き 鳥は舞う 波は打ち寄せ返す 日は沈み 日は上る 私は生きている ああ 星に抱かれて 永遠に この愛とともに 星に抱かれて 大空の 終わりの果てまで。  私はもう 悩まない 私は今 考える 人生は美しい! 美しいはずだと  星に抱かれて 大空の 終わりの果てまで。 ああ 星に抱かれて 大空の 終わりの果てまで。 大空の 終わりの果てまで。
Ribbon小林幸子小林幸子荒木とよひさ都志見隆若草恵青空の 匂いをつけた あの人は 名うての 遊び上手と 解ってた つもりで惚れて 半年のうかれ草 枯らしただけさ 綺麗だなんて 歯の浮く台詞(ことば) 三文芝居の 洒落にもならない あんな野郎(おとこ)なんか どこにもいるよ ひと山幾らの 林檎と同じ あんな野郎 (おとこ)なんか 小箱に積めて 贈ってあげるよ リボンをつけて  優しさを 巧(たく)みに使い この恋が最後だと 本気にさせて 心まで 裸になれば ふた股の罰(ばち)あたり どこでも行(ゆ)きな 仔猫みたいに 鈴までつけて 飼い慣らされたら 愚痴にもならない あんな野郎(おとこ)なんか 掃くほどいるさ くしゃみと一緒に 飛ばしてやるよ あんな野郎(おとこ)なんか カラスの餌に 包んであげるよ リボンをつけて  あんな野郎(おとこ)なんか どこにもいるよ ひと山幾らの 林檎と同じ あんな野郎(おとこ)なんか 小箱に積めて 送ってあげるよ リボンをつけて
お願いHOLD ME TIGHTCoCoCoCo和泉ゆかり都志見隆飾りなんていらない かけひきよりときめき 私をつかまえて お願いHOLD ME TIGHT  Only lonely boy 冬色の海へ急ぐ 肩にそっともたれたい 笑顔だけが 君のすべてじゃないから 弱い心も信じてる  はじまる時の 恋はあたたかいけど いつかは試されるね どれくらい かけがえないもの この恋が  渋滞する国道 停滞する前線 すぐに越えてゆける ふたりでいれば大丈夫  みぞれまじり あいまい 時々雨 濡れても ずっとはなさないで お願いHOLD ME TIGHT  Only lonely boy いつか教えてくれたね 心 不安になる度 「一度言った 言葉は消えないものさ 胸に刻んでいる限り」  明日につなぐ 思いがあればいいの 今がすべてと言える ひとときを 重ねてゆけたら 愛になる  次のカーブ越えたら きっと海が広がる ふたりで見つめよう 同じ時間がほしいから  どんな時も恋人 雨のち晴れ 向かって お願いあなたから 素早くHOLD ME TIGHT  渋滞する国道 停滞する前線 すぐに越えてゆける ふたりでいれば大丈夫  飾りなんていらない かけひきよりときめき わたしをつかまえて お願いHOLD ME TIGHT  素早くHOLD ME TIGHT
ささやかな誘惑CoCoCoCo及川眠子都志見隆You 白いシャツの背中が 潮風にふくらんでる 夕陽がまぶしい絵を描く 静かな砂浜  You 今度振り向いたとき 好きよと打ち明けたいの 勇気のかけら握りしめ あなた追いかける  この胸のボタンひとつ多くはずした ふるえる指先 きっと きっと きっと 夕焼け色  ささやかな誘惑 私の恋 背伸びさせて あなたのくちびるに届くように どうか  ささやかな秘密を 胸の奥に 刻みたいの ひとりでオトナにはならないでね あなた  You ロマンチックにそっと 肩を抱いてほしいのに 遊星のようね あなたの 気持ちつかめない  友だちでいたい でもこころ不思議ね 友だちのままじゃ もっと もっと もっと つらくなるの  ささやかな誘惑 すこしでいい 背伸びしたい 5センチのヒールはくみたいに いまは ささやかな悲しみ コドモだねと 笑わないで 恋の深さはそう みんな同じだから  ずっと ずっと ずっと 離さないで  ささやかな誘惑 すこしでいい 背伸びしたい 5センチのヒールはくみたいに いまは ささやかな悲しみ コドモだねと 笑わないで 恋の深さはそう みんな同じだから
Live VersionCoCoCoCo田口俊都志見隆ごらん始まるよ 胸を焦がす ダンスヴァージョン それは君だけの 夢を刻む ライヴヴァージョン  涙に とざされた夜へ ひろげるハートのパラボラ 映らないチャンネルには どんな未来(あす)が見えたの 微笑みをとりもどして 今夜聴かせて  ごらん始まるよ 待ちこがれた ダンスヴァージョン 時に流れ見失った熱いビート それは一度だけ かなえられる ライヴヴァージョン 信じて lonely boys & lonely girls  孤独に 寝静まる都市(まち)を 越えてく サテライトウェイヴ あてのない約束でも そっとささえてくれる ときめきを手に入れたら いつか届けて  ごらん始まるよ 胸を焦がす ダンスヴァージョン ほらあの時感じあった熱いビート それは君だけの 夢を刻む ライヴヴァージョン 笑って lonely boys & lonely girls  ごらん始まるよ 待ちこがれた ダンスヴァージョン 時に流れ見失った熱いビート それは一度だけ かなえられる ライヴヴァージョン 信じて lonely boys & lonely girls
言えないよGOLD LYLIC倖田來未GOLD LYLIC倖田來未康珍化都志見隆Gakushi笑い過ぎたきみが涙 細い指でぬぐってる その笑顔に逢いたくて僕はおどけるのさ  もう 全部かくさずに 打ち明けようと なんどもしたけれど  言えないよ 好きだなんて 誰よりもきみが近すぎて 悲しいよ 夢だなんて きみに届きそうな くちびるがほら空回り  ひとつ前の恋の話 いつか僕に話したね 安心して頼られるたびに 弱気になる  ああ きみをだれかにね さらわれたなら 耐えられないくせに  言えないよ 好きだなんて 誰よりもきみが近すぎて 言えないよ 恋だなんて お互いを知らない 季節に時計(とき)を戻せたら  きみをキライになる理由を 100まで数えるけど ひとりぼっちの夜が来ると 強がりまで振り出しさ  言えないよ 好きだなんて 誰よりもきみが近すぎて 悲しいよ 夢だなんて きみに届きそうな くちびるがほら空回り  言えないよ 好きだなんて 誰よりもきみが近すぎて 逢いたいよ 今日もひとり 瞳がきみのこと 抱きしめるから 眠れない
絆唄~キズナウタ~香西かおり香西かおり冬弓ちひろ都志見隆上杉洋史人は 生まれる時 ぎゅっと この手の中 糸を 握り締めて ひとり 生まれるの  糸の半分と書いて 絆 誰と結びましょう この糸を  人のはざまで もつれちぎれて でも人を 信じていたい 愚かでしょうか 不器用ですか こんな私  夢を 見ていました 遠い あのふるさと 何も 知らぬ頃の あどけない夢を  頬を伝うのは 涙のしずく 今は待つ人も いないけど  風に流され 落ちて踏まれて でも私 明日も歩く 生きてくことは 誰かと絆 結ぶことよ  人のはざまで もつれちぎれて でもあなた 信じてみたい 愚かでしょうか 不器用ですか 笑いますか
口紅模様香西かおり香西かおり麻こよみ都志見隆上杉洋史捨てずじまいの 古い口紅 鏡をのぞいて 引いてみる 真っ赤な色が もう似合わない ため息こぼれる 雨の夜…‥  夢見て 迷って つまずいて 今日まで 何とか 生きて来た 違った生き方 あったでしょうか 自分にそっと 聞いてみる もしも過去(むかし)に 戻れるならば も一度逢いたい あの人に ささやかだけど 笑顔溢れる 暮らしがあったわ 私にも…‥  恋して 別れて 傷ついて 今日まで 何とか 生きて来た いい日もあったと 夜更けにひとり 自分にそっと 言い聞かす  夢見て 迷って つまずいて 今日まで 何とか 生きて来た 違った生き方 あったでしょうか 自分にそっと 聞いてみる 自分にそっと 聞いてみる
OFF研ナオコ研ナオコ中川麻衣都志見隆春には綺麗な 花が咲き乱れ 小鳥のさえずりさえも 耳をくすぐるの 夏の陽を浴びて 海辺にまどろむ 打ち寄せるさざ波に 濡れていたっけ…  少年みたいな瞳(め)をしてた 貴方あの頃のままね 嘘なんて破片も見えない 純なひと求めていた 二人して夜が更けるまで 人生とは何ぞやと お互いの若さぶつけ合い 語り明かしたね  見返りをせがむ 愛に身を委ね 自分の生きざまさえも いつか歪んでく そんな人生を 貴方と二人で 傷付けながら歩くの とても悲しい…  少年みたいな瞳をしてた 貴方あの頃のままね 嘘なんて破片も見えない 純な恋求めていた 二人して朝を迎えたわ 愛とは何ぞやなんて お互いの躰投げ出して 確かめあったね  夢を織り込んだ予定表(スケジュール) 私の頁には今 目覚めたら貴方気付くよに OFFと書き入れた  外はいつの間に 秋風が吹いて 真っ赤な木の実が一つ そっと 弾けた…
悲しみよ 声をかけないで研ナオコ研ナオコ荒木とよひさ都志見隆悲しみよ 話しかけないで 一度ぐらい 微笑んで 悲しみよ 二人見逃して 涙だけの 終わりじゃなくてもいいはず  愛されていても 寂しいのは何故 あなたがどこかへ 行ってしまいそうだから もう少し私 綺麗になりたい あなたの理想の人に 近づきたいから 悲しみよ 声をかけないで ひとつくらい 幸福を 悲しみよ 愛に味方して 一度ぐらい 明日に届いていいはず  そばにいる時も ふるえるのは何故 悲しい予感の渦に 溺れそうだから もう少し恋が 上手になれたら あなたを 夢中にさせることさえもできる 悲しみよ 話しかけないで 一度ぐらい 微笑んで 悲しみよ 二人見逃して 涙だけの 終わりじゃなくてもいいはず  悲しみよ 声をかけないで ひとつぐらい 幸福を 悲しみよ 愛に味方して 一度ぐらい 明日に届いていいはず
涙が海になるくらい研ナオコ研ナオコ荒木とよひさ都志見隆涙がいまも 止まらないわ あなたが恋しく ききわけのない 心をそっと 慰さめて もう恋唄なんか 歌うこともないから 想い出 数えて 今夜も眠ろう 嫌いにさせて 忘れさせて この世から あの人が 消えてしまうほど 嫌いにさせて 忘れさせて 悲しくて この街が 涙の海になるくらい  涙がもしも 話せるなら あなたのかわりに 昔のように お酒を少し つきあって もう恋唄なんか びしょ濡れのままだから 心のボタンを はずして 眠ろう ひとりにさせて 忘れさせて つめたさの ひとつぶも 残らないように ひとりにさせて 忘れさせて 悲しくて この街が 涙の海になるくらい  嫌いにさせて 忘れさせて この世から あの人が 消えてしまうほど 嫌いにさせて 忘れさせて 悲しくて この街が 涙の海になるくらい
ひとり遊び研ナオコ研ナオコ荒木とよひさ都志見隆ひとり遊びじゃなくて 泣いてしまうほど 誰かを好きでいれば それでいいじゃないの 寂しさが見えてきた そんなお年頃 ふられ上手でいれば 想い出でいいから 心だけは きっと美人 ひとりうぬぼれて 若さなんて あしたを恐がる 弱虫よ 人生がついてくる さよならを くりかえし 人生がついてくる 生きてきた 長さだけ  涙遊びじゃなくて 胸が痛いほど 恋に元気があれば それでいいじゃないの 幸福のくじ引きが いつもはずれでも 忘れ上手でいれば いい夢でいいから 心だけは 熟れ頃だと ひとり言い聞かせ 昨日なんて 身体のどこにも 残らない 人生がついてくる さよならを くりかえし 人生がついてくる 生きてきた 長さだけ  人生がついてくる さよならを くりかえし 人生がついてくる 生きてきた 長さだけ
迷子研ナオコ研ナオコ高橋睦子都志見隆川村栄二見えすいた嘘をついたら あんたはあきれて 私を捨てるだろうか 男と女 きれいな別れじゃ 未練が残る  ああ いっそのこと 2人で死のうと 言ってみようか 好きな女の 出来た男と そんな男を あきらめた女が 別れの場面 探してる  さよならの一言だけで  別れられるなら どんなに気楽だろうか 男と女 胸の奥にまだ  やさしさがある ああ いっそのこと やり直そうと 言ってみようか 女の暮らし 気づかう男と 男の幸せ 願う女が 別れられずに 立ちどまる  想い出をたどってみたら  激しく切なく 心をもてあますだけ 男と女 どこまで行っても 愛が終わらない ああ いっそのこと 愛想づかしを 言ってみようか 女の嘘を 信じた男と そんな男を 許した女が 迷子のように 泣いている  ああ いっそのこと 2人で死のうと 言ってみようか 好きな女の 出来た男と そんな男を あきらめた女が 別れの場面 探してる
最後の雨kevinkevin夏目純都志見隆さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に濡れないように 追い掛けて ただ 抱き寄せ 瞳閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい  ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね ほほえみは もう 二人の夢を見ない 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど 愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない  明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に 出来ないのが愛さ 言葉では君を繋げない 行き場ない 愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた  本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい
黄昏をワインに染めて桑江知子桑江知子荒木とよひさ都志見隆悲しいほど愛されて もう終りが近くまで 涙の用意出来ているから 席をたたないで あしたからは友達に想い出が邪魔をしても 輝やいていた心だけは 憶えていたいから  黄昏にワイン お別れじゃなくて 未来はふたつの時間 生き方を少し 変えるだけのこと 本当は好きだけど あなたのこと引き止めたら あしたへは歩けない  硝子窓のむこう側 楽しそうに若者が そんな時代を生きてた頃が いまは懐しい 若さよりも大切な あなたの愛失すけど 「元気でいろ」と最後の言葉 言葉で言わないで 黄昏にワインさよならじゃなくて 未来はふたつの予感 寂しさもいつか 駆け足で逃げる 人生は長いから あなたのこと追いかけたら あしたへは歩けない  黄昏にワイン お別れじゃなくて 未来はふたつの時間 生き方を少し 変えるだけのこと 本当は好きだけど あなたのこと引き止めたら あしたへは歩けない
恋をゲームにしないでKUWAE・Mr.JKUWAE・Mr.J荒木とよひさ都志見隆山川恵津子(女)かけ引きも忘れて指さきが動くままに (女)電話してみれば (男)ささやきのため息耳もとを走るたびに (男)身体が熱くなる (男女)あなたに心の中見透かされていて (男女)最後の切り札なんか (女)役にはたたない (男女)恋をゲ-ムにしないできっとあなたが上手ね (女)涙なんかの終りにしないで (男女)私以外にクィ-ンを胸の中 (女)隠してる遊びならば 罪を作るだけ (男)優しさの裏側かけめぐる嫉妬[ジェラシ-] (男)淋しさがよぎる (男女)あなたの言葉だけじゃ何も見えない (男女)心の半分は (女)抱かれているのに (男女)恋をスリルにしないで (男女)きっとあなたは大人ね (女)通りすがりの恋にはしないで (男女)私以外にクィ-ンを胸の中 (女)隠してる遊びならば (男女)罪を作るだけ (男女)あなたに心の中見透かされていて (男女)最後の切り札なんか (女)役にはたたない (男女)恋をゲ-ムにしないで (男女)きっとあなたが上手ね (女)涙なんかの終りにしないで (男女)私以外にクィ-ンを胸の中 (女)隠してる遊びならば (男女)罪を作るだけ
最後の雨クレイジーケンバンドクレイジーケンバンド夏目純都志見隆Masao Onose・Park・Ken Yokoyama・かわいわかばさよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ 抱き寄せ 瞳 閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい  ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない  明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に出来ないのが愛さ 言葉では君を繋げない 行き場ない愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた  本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい
最後だとわかっていたならクミコクミコノーマコーネットマレック・日本語訳:佐川睦都志見隆武部聡志今日という日が 最後だとわかっていたら 一言でいい「あなたを愛してる」と 私は伝えただろう  あなたが眠りにつくのを見るのが 最後だとわかっていたら その魂を守れるように 神様に祈っただろう  忙しさを理由にあなたの喜ぶ事を たとえばそっと微笑む事さえ 何故出来ずに来る日を過ごしたのだろう  今日という日が 最後だとわかっていたら 一言でいい「あなたを愛している」と 私は伝えただろう  あなたがドアから出るのを見るのが 最後だとわかっていたら キスしてそしてまたもう一度 呼び寄せ抱きしめただろう  「ごめんね」「許してね」「ありがとう」そんな気持ちを 時を惜しまず伝えられたら きっと今日を後悔しなかっただろう  今日という日が 最後だとわかっていたら 一言でいい「あなたを愛している」と 私は伝えただろう 一言でいい「あなたを愛している」と 私は伝えただろう
Ice RainGOLD LYLIC工藤静香GOLD LYLIC工藤静香愛絵理都志見隆門倉聡泣き続ければいい 涙なくなるまで 壊してしまいたい 心なくなるまで…  物語の途中 幸せのページは 春と夏と秋を過ぎ その先を下さい 無限に広がる宇宙で 生まれた私たち どうして一度の命を 上手に進めないの 動いたページ 終わりが近いこと わかりたくない程 わかってる 背中抱く胸 あなたのぬくもりは 真白い雪になるの?  傷付けたくないと 左の耳元で さよならと言ってョ ah… 離れさせて下さい 無限に広がる宇宙で 生まれた私たち どうして勇気を失くして 小さくなってゆくの 人である以上 悲しみがあること わかりたくない程 わかってる なぐさめないで みじめさにくじけて 勝手に泣いてるだけ  不安と希望の中 つまずきながらも 歩いたら いつか二人寄りそい 生きれる気がしてた  抱きしめた手を あなたから離せば 二度と逢えない事わかってる 冷たくなった両手を離したら 真白い雪が降った…  泣き続ければいい 涙が消えるまで あなたのぬくもりが あなたが消えるまで… 
Ice Rain(Text in English)工藤静香工藤静香愛絵理・寺井りえ子都志見隆門倉聡Should I cry till all the tears could fade? Till my tears would never fall again I just want to break myself apart So that I could throw away the pain  Though our story went on happily Turning each page of love as they went From spring through summer and to fall Would I ever see the happy end?  In this big world with the sun, the moon, and the stars All lives were made so were you and me But walking on instead of long and winding road Why can't we live our lives more easily?  And I'd turn another page then I'll hear the steps of coming end I hate to face the reality but of course I know All the warmth of you I feel from your entwined arms around me Will they turn into white cold winter snow?  You whisper in my ear and say You don't want to hurt me, oh but why? I would rather hear you say goodbye So I just can leave and only cry  In this big world, with the sun, the moon, and the stars We can live in oh so many ways But why do we all loose the heart to go ahead And make ourselves smaller every day?  Oh as long as we will live happiness is not that all we have I know it although still I try hard not to see Don't feel sorry for me now, I'm just crying for this poor girl Who cannot fight away the misery  Thought if we keep walking on with hope Even with the worries down the stream One day there'll be the day of you and me together, Holding hand in hand, but that was just a dream  If you'd let your arms go free that are around me holding me so tight It will be all to end this dream, oh yes I know But they're finally leaving me as I felt them turning so cold Like this falling white pure winter snow  Think I'll cry 'till all the tears could fade Till my tears would never fall again Till the warmth of you would be gone Till I won't remember you again
紫陽花工藤静香工藤静香愛絵理都志見隆澤近泰輔つまらない事ばかり 意味もないまま 拾い集めた 変わりゆく 梅雨の空は 人の心を映した鏡 愛するより 愛されたいわと 話した友の声 笑うより泣く事覚えるようで 愛しさを包みかくした 人の胸が 矛盾の欲望に 溺れ流されても 在るがままの 自分を見失わずに 雨にうたれて  この恋も 終わるのか おびえるように 愛し続けた にくめない 澄んだ瞳 私の心 引き寄せてゆく 思うように生きてきたのかしらと 話した友の声 願い声一つも叶わぬようで 愛しさを包みかくした 人の胸が 見果てぬ夢求め 彷徨い続けても 無色透明 優しさを持ちなさいと 雨にうたれて  二度と出逢えぬ恋をした どんな風も受け止めたいと 心からそう思えた  人の胸が 矛盾の欲望に 溺れ流されても 愛す人を信じて生きてゆきたい 雨にうたれて
Deadline工藤静香工藤静香愛絵理都志見隆羽田一郎怒らないで 落ちついてョ わからないものはわからないの 怒らないで これ以上 デッドラインまで近い  適当に生きちゃいないよ やるだけしてるじゃない 愉快なリズムが響く どうにでもなればいい 踊る波の声 眠る空の息 このままじゃとても 満足できないよ ちっぽけじゃいられない 怒らないで 落ちついてョ わからないものはわからないの 怒らないで これ以上 デッドラインまで近い  多少間違いなんて どうにでもなるじゃない めそめそしてる自分が 悔しくてたまらない 揺れる星の夢 はしゃぐ鳥の羽 どうやってここから 上手に抜け出そう 猫の手も借りないで 怒らないで 落ちついてョ わからないものはわからないの 怒らないで これ以上 デッドラインまで近い  頭ごなしに怒らないでョ やる気なくすじゃない お金じゃなくて 気でも使ってよ 少しは…  落ちついてよ 考えてよ 肩の力を抜いて 気楽に どうでもいいじゃない 一秒先は誰も知らない 成るように成るよ 結局 近道よりも 回り回って 仕方がないじゃない ダメでもともと やるだけやろう 怒らないで これ以上 デッドラインまで近い 怒らないで 落ちついてョ わからないものはわからないの 頭使ってョ 少しは あきらめるには 早すぎるのよ ねえ
Door工藤静香工藤静香愛絵理都志見隆澤近泰輔鏡をのぞき込んだ瞳に 違う自分見つけた 流した涙の数だけ 想い出は刻まれて 強がる心に閉ざされてた 小さい素直な気持ち あなたと出逢った 自信のない胸にカギかけて 真っすぐに見つめていたい 一秒でも長くそばにいて 私のすべてのドア 開いてゆくわ  いくつかの時は流れゆき わかりあってゆくのに 不安な気持ちに負けては 空白に残されて あなたへ 安らぎのある愛を 私に うつむくことを知らない勇気を 愛することを怖がらないで ゆっくり歩いてゆきたい 温かい腕に抱かれながら あなたのすべてのドア 信じてゆくわ  咲きほこる花の 一番きれいな 瞬間を 見つめてた  戻ることない時間の中で あなたと今を生きてる 一秒でも長く愛してて 咲きほこる花びらが 散らないように…
virgin flight-1996工藤静香工藤静香愛絵理都志見隆まだ 眠る街並み 夜明けは闇にふさがれ ただ 夜露の雫 舞い降り アスファルトまで 失うものは何もない マッドな唇 よそ行きの顔で もう二度と あなたには振り向かない and you will regret this more than you can ever know あなたを忘れる virgin flight  まだ 胸元のこる あなたのキスの感触 飛び立つはずの 渡り鳥 群れからはぐれて 一人 さまようの stop もう二度と あなたには振り向かない and you can't retrieve what has been set free, oh no あなたを忘れる virgin flight  1996 あなたには振り向かない and you are just a memory with a heart of stone あなたを忘れる virgin flight 初めて見下ろす bright runway lights
Party工藤静香工藤静香愛絵理都志見隆今 はき出した言葉 ねぇ後悔はないの まちがいだったら 氷の海へと捨ててきて ちょっとすれ違うたびに 甘えてるセリフなら 体の底までこんなにみじめにさせないで ちょっといかしたレディが あなたを取りまくたびに どうしてハートがキリキリ痛まなきゃダメなの ねぇわかっちゃいないでしょ あなたにとっての私 恋人以上に自信がないならゼロかもね make it so warm 恋人は深い程 壊れやすい make it so cold おびえてるこのハート壊したい Party 余裕でドライブができない 愛を今 踊らせ Party I'm gonna run run run run run away dancing each and every night away  息ができなくなるじゃない こんな私じゃダメなの 地獄の底から天国の空にはさまれて ねぇ何で生きてんの ただただ疲れ果ててる 自分を調節できない私はバカかもね make it good あなたには私しか見えてない make it so bad おびえてるこのハート取り出したい Party 無邪気に楽しめない夜は come on come on come and enjoy my Party その気にさせてくれる朝を dancing each and every night away  あなたの事を待ちわびて このハートこの体も ホントに壊れちゃうわ  Party 余裕でドライブができない 愛を今 踊らせ Party I'm gonna run run run run run away and dance the dark night away Party 余裕でドライブができない 愛を今 踊らせ Party I'm gonna run run run run run away dancing each and every night away
全3ページ中 2ページを表示

リアルタイムランキング

  1. 死ぬか生きるか
  2. 大地讃頌
  3. Yes! 東京
  4. なんもねえ
  5. スパークル [original ver.]

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. イチャイチャ虫
  2. 愛MUST BE
  3. 風にキンモクセイ
  4. 奇跡
  5. show time…

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×