都志見隆作曲の歌詞一覧リスト 507曲中 401-507曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| Venus工藤静香 | 工藤静香 | 愛絵理 | 都志見隆 | 澤近泰輔 | 輝くビーナスの瞳 愛しい者に 今 届けばいい 広がる虹の橋は 恋する心模様 あなたを想う事 決して罪じゃない 無口な恋もあるよね あなたに夢中になれる事の喜びを 思うままに今描いて あなたを愛す 輝きから 注がれる恋の実 つかめなかっただけ あなたを待つ 小さい手のひらが 真実ね 潤うビーナスから 恋の姿と やさしさを授かる 純白色の想い あふれて色づく頃 あなたを振り向かせたい あなたを盗みたい 求める事を忘れて 愛せるのなら 幸せなら 幸せと思えば いくつもふえてゆく 悲しみなら 時の早さの中 変われるね 向かい合えない恋を あたため合っていても 祝福のベルはなく 泣けるほどに愛しい 心に別れを告げなきゃ 輝きから注がれる恋の実 つかめなかっただけ あなたを待つ 小さい手のひらが 真実ね 清いビーナスの 甘い恋の実 |
| Blue Zone工藤静香 | 工藤静香 | 愛絵理 | 都志見隆 | 澤近泰輔 | DO YOU WANNA KISS ME RIGHT NOW 抱き合い そう 確かめ合おうよ 無邪気な貴方に ハートジリジリたまらない! 今ここで愛し始めて 切なくてダメになりそう 君が今 望む事なら 叶えると見つめて言った 飽きるほどにKISSしても 泣きたくなるよ TRUE LOVE まぶたの裏を染めてく 夢の色 信じたい DO YOU WANNA STAY WITH ME NOW このまま ねえ 指を絡ませて 無邪気な貴方と 眠るユラユラたまらない! 乱暴な風に向かって 一人では歩き出せない 抱きしめて 痛くなるまで とまどいを解き放つように 急に何かが怖くて 車走らす LONELY NIGHT 月の明かりをくぐって 星屑を 散らしてく DO YOU WANNA KISS ME RIGHT NOW 抱き合い そう 確かめ合おうよ 無邪気な貴方に ハートジリジリたまらない! 胸の中まで届く 愛しさと切なさ 暴れ始めた DO YOU WANNA STAY WITH ME NOW このまま ねえ 指を絡ませて 無邪気な貴方と 眠るユラユラたまらない! DO YOU WANNA KISS ME RIGHT NOW 抱き合い そう 確かめ合おうよ 無邪気な貴方に ハートジリジリたまらない! |
| Bloom工藤静香 | 工藤静香 | 工藤静香 | 都志見隆 | 末原康志 | くれたのは 空のキス 抱く腕は バラのつるのよう 愛しくもあり 苦しくとも思える 残り香は 幻か 蒼い夜 揺れ合った時 激しく燃えた 感じ合うまま濡れて 人の胸は一秒ごとに 移りゆくと 神様が笑っていた 冗談じゃないよ 馬鹿にしないで ただ待ちわびるだけの花が今開く 微笑みは 嘘つきの 泣き顔を ただ隠すだけの どうしようもない 感じ合うまま涸れて 人の顔は 持って生まれた飾りもんだと 神様が笑っていた 冗談じゃないよ 欲しい時だけ ただやすらぎをあたえ 花が今開く 冗談じゃないよ 馬鹿にしないで ただ待ちわびるだけの花が今開く 感じるまま濡れて… |
| Blue Rose | 工藤静香 | 愛絵里 | 都志見隆 | 澤近泰輔 | 大切な愛をなくして 泣いてみるのもいいんじゃない 女なら余裕見せてよ 胸の真ん中ひき裂いて like a sweet devil ダイヤの罠を散りばめて Like a blue angel 終わりのない愛 手に入れるわ バカなこと聞かせないでよ 私そんなに野暮じゃない 男ならだまし切ってよ 悪魔のように繊細に love is upside down まどわせないで life is inside out love is upside down 罪深い程に 引き寄せられて あどけないあなたの指が バラ色のチェーンみたいで 死んだってはずれないわよ 腹が立つ程愛してる like a sweet devil ダイヤの罠を散りばめて like a blue angel 百万光年 輝いていたい 重ねた胸元から こぼれ落ちる輝きが 悲しくつき刺さるわ 殺してよ 愛してるなら (Chorus)I'd rather let it die than keep this love in pain I know you'll never smile, holding me again Why did you tell a lie, you broke my heart in two The fruit of love is dry'n never touch the dew 墜落した天使のように 乱されて 大胆に甘くこの腕で 眠らせてあげる like a sweet devil ダイヤの罠を散りばめて like a blue angel 百万光年 輝いていたい |
| 僕よりいい人と…工藤静香 | 工藤静香 | 愛絵里 | 都志見隆 | 澤近泰輔 | 街が目覚める息を感じれば 素敵な明日が… あなたの瞳 やさしさがこぼれる 正直すぎる言葉が 今痛い 心こわれる程に嫌われたら あなたは自由に生きて行けるのよね 君には 僕よりいい人と出逢える事を願うよ 何一つ答えられないままに 涙がこぼれた 木洩れ日を浴びながら 秋の足音探しに行けば 切りすぎた前髪を風がからかってゆく 素直に生きる事の 難しさにこなごなだよ 肌寒い夜更けはあなただけよ あなたじゃなきゃだめと 何度言ってみても答えは風の中 君には 僕よりいい人と出逢える事を願うよ あなたはほほを両手で包み やさしくキスした バルコニーに佇んで街が目覚める息を感じれば 昨日より素敵な今日 空が運んでくるよ こんな生き方選んできた私を 許してほしい 木洩れ日を浴びながら 秋の足音探しに行けば 切りすぎた前髪を風がからかってゆく |
| もっと俺のそばにおいでよ工藤兄弟 | 工藤兄弟 | 真名杏樹 | 都志見隆 | 上杉洋史 | 会わないと気持ち すぐに変わりそうと 心のどこかで 君は思う 嫌いになったら 呼び出すはずないさ そんな事ぐらい わかるだろう 星空のある町まで 夜汽車で行こうか なり行きの (サヨナラを) 言うまえに (君を) 抱きしめてしまいたい もっと俺のそばにおいでよ 愛している… なんて 死んでも 言葉じゃ言えないけれど 淋しいなら そばにおいでよ 君の胸のなかに ぬくもりだけ あげたい 夢を見るときは ひとりがいいくせに どうしても今夜 会いたかった 俺のわがままを かわせない君の 微笑みが少し にじんでゆく 最終を待つホームは 恋人ばかりで お互いの (いとしさを) これ以上 (二人) 隠すこともできない だから俺のそばにおいでよ 今は約束より他には 贈れる物がないけど 瞳とじて そばにおいでよ 君がまだ知らない 夜明けの町 見せたい もっと俺のそばにおいでよ 愛している… なんて 死んでも 言葉じゃ言えないけれど 淋しいなら そばにおいでよ 君の胸のなかに ぬくもりだけ あげたい |
| 勝利への道 ~名古屋グランパスエイトサポーターズソング~Kiss | Kiss | 兵藤ゆき | 都志見隆 | おう!今戦う グランパスエイト その勇士よ グランパスエイト エールを送ろう 熱き想い込めて 今この手を グランパスエイト 高く掲げ グランパスエイト 勝利への道を いざ、進もう グランパスエイト G R A M P U S EIGHT グランパス G R A M P U S EIGHT グランパス 大空なびく旗に心を一つに重ね 見渡すフィールドには大きな夢が広がる 輝く君の姿 風のように 瞬間を走り続けおう! 今戦うグランパスエイト その勇士よグランパスエイト エールを送ろう熱き想い込めて 今この手をグランパスエイト 高く掲げグランパスエイト 勝利への道を いざ、進もう グランパスエイト 遥かな地平線に真赤な夕陽が燃えて 歓喜が 轟く中 ゴールに夢が踊る あふれる君の笑顔どんな時も忘れずにいるから おう!今眩しく グランパスエイト 空に登る グランパスエイト 一番星(いちばんぼし)になれ誰より輝いて 今高鳴る グランパスエイト 胸の鼓動 グランパスエイト ときめきの明日をいざ、つかもう グランパスエイト G R A M P U S EIGHT G R A M P U S EIGHT おう!今戦う グランパスエイト その勇士よ グランパスエイト エールを送ろう熱き想い込めて 今この手を グランパスエイト 高く掲げ グランパスエイト 勝利への道を いざ、進もう グランパスエイト G R A M P U S EIGHT グランパス G R A M P U S グランパス EIGHT | |
| 明日の風に吹かれましょう北山みつき | 北山みつき | 北山みつき | 都志見隆 | 都志見隆 | 出会いは いつも突然 だけど あなたと いると すべてが 変わる 今日まで のこと 風船 つけて 大空へ飛ばそう オーレ オー オーレ お日様に オーレ オー オーレ 手を伸ばせ 明日は明日の風が吹く 明日の風に吹かれましょう 光と 影に吸い込まれてく 不思議の国で さまよい歩く どこにもないの 正解なんて 自分を信じよう オーレ オー オーレ お日様が オーレ オー オーレ 笑ってる 明日は明日の風が吹く 明日の風に吹かれましょう オーレ オー オーレ お日様に オーレ オー オーレ 手を伸ばせ 明日は明日の風が吹く 明日の風に吹かれましょう |
| ケ・セラ・セラ~魔法の言葉北山みつき | 北山みつき | 北山みつき | 都志見隆 | 都志見隆 | 過去なんてもう振り向かない 明日に向かってあなたと歩き出すわ 人生って思い通りにはならない それでもそれもいいじゃない そよ風がまるで音を奏でるように 魔法の言葉そっとささやいた ケ・セラ・セラ ケ・セラ・セラ あなたと生きてゆくなら どんな荒波さえ 乗り越えてゆけると 太陽がこんなに眩しい 孤独(ひとり)で流した涙が嘘のようね 幸せって願い通りにはいかない それでもそれもいいじゃない 星屑は未来(あした)へと続くセレナード きっと二人の愛の道しるべ ケ・セラ・セラ ケ・セラ・セラ あなたと生きてゆくなら どんな悲しみさえ きっと終わりが来る ケ・セラ・セラ ケ・セラ・セラ あなたと生きてゆきたい 昨日までの日々に さよならと乾杯 ケ・セラ・セラ ケ・セラ・セラ それも人生だと |
| 背中から抱きしめて北山みつき | 北山みつき | 山本茉莉 | 都志見隆 | 若草恵 | どうぞ背中から そっと抱きしめて 夢じゃないかしら あなたといるなんて 今夜も 綺麗だよと あなたは 言うけど そんなに 見つめないで もう 若くはないんだから そうよ気づいたら 恋に墜ちてたの 胸が苦しくて ため息こぼれるの きっと神様が くれた贈り物 今はこの時を あなたと刻みたい どうぞ背中から そっと抱きしめて 夢じゃないかしら あなたといるなんて こんなに ときめかせて あなたは 意地悪 吐息が かかるたびに あぁ 耳まで火照る私 優しすぎるから 少し怖くなる 古い傷あとに ください口づけを 星を散りばめた 夜に包まれて 甘くささやかれ あなたに溺れたい どうぞ背中から そっと抱きしめて 肌のぬくもりを ひとつに重ねたい そうよ気づいたら 恋に墜ちてたの 胸が苦しくて ため息こぼれるの きっと神様が くれた贈り物 今はこの時を あなたと刻みたい どうぞ背中から そっと抱きしめて 夢じゃないかしら あなたといるなんて |
| いとしい人へ川中美幸 | 川中美幸 | 帆刈伸子 | 都志見隆 | 川村栄二 | 悲しみを知っている いとしい人よ あなたと出合ってから どれくらい経つのでしょう 泣き顔や 笑い顔 怒った顔も 私の歴史をいちばん 近くで見ていた あなたをあたためてあげたいのよ 北の街めぐり逢えた 大切な愛だから 心をあたためてあげたいのよ 淋しさにひとりで凍える夜が 二度と来ないように 遠い夢もっている いとしい人よ あなたのその強さは やさしさに溢れてる 雨の日も 晴れの日も 嵐の時も 私をこれからもずっと 守ってください あなたと幸せになりたいのよ 過ぎ去りし日のあやまち 想い出を抱きしめて 涙にくちずけてあげたいのよ 懐かしの我が家の 小さな部屋に 明かり灯すように ひとつだけあるわ 本当の愛が その愛掴んだなら 放してはいけない あなたをあたためてあげたいのよ 変わらない熱い想い いつの日も いつまでも 心をあたためてあげたいのよ 淋しさにひとりで 凍える夜が 二度と来ないように あたためてあげたい… |
| うたびと川中美幸 | 川中美幸 | 池田充男 | 都志見隆 | 若草恵 | 地球という美しい星 こゝにわたしは住む 生きるという暖かくて 強い言葉が好き 笑顔があれば しあわせになれる 信じながら 迷いながら 虹のふもと尋ねるような それが人生 おわりのない夢をゆく あゝわたしうたびと 女というかけがえのない いのち いとしむとき 故郷(こきょう)の空あおぎ見れば 父が母がうかぶ 野に吹く風を ふりつもる雪を こらえながら 愛しながら ありがとうを探す旅が それが人生 おわりのない夢をゆく あゝわたしうたびと 野に吹く風を ふりつもる雪を こらえながら 愛しながら ありがとうを探す旅が それが人生 おわりのない夢をゆく あゝわたしうたびと |
| ヘプバーンのように川越美和 | 川越美和 | 森浩美 | 都志見隆 | 古い石段に 靴を脱ぎ腰掛けた 見下ろせば そうスペイン広場 遠い昔から 美しい街並が 私を待ってた (waited for me) ローマの古都(まち)で 翼を広げ いちばんに憧れた まるで映画のヒロイン ローマの古都で 夢がかなって 恋人に出逢えたら 出来すぎね、だけど素敵 銀貨(コイン)、後ろ向き 泉(トレビ)へと投げ込んだ また今度「彼」と訪れたい そうね、賑やかな レストランお茶をして 買い物もいいね (for the good time) ローマの古都を 歩くそのたび トランクに思い出が 溢れるほどたくさん 遺跡を巡り バチカン市国 もうすべて、何もかも この古都は私のもの… ビデオ回して 冒険してる 好奇心の胸が鳴る かわいいオンナに… (to be lady) ローマの古都(まち)で 翼を広げ いちばんに憧れた まるで映画のヒロイン ローマの古都で 夢がかなって 恋人に出逢えたら 出来すぎね、だけど素敵 | |
| シャボン玉の恋川上大輔 | 川上大輔 | 岡田冨美子 | 都志見隆 | 若草恵 | 桜吹雪を浴びるあなたは 罪を知らぬ少女のように笑い…… 春だというのに夏めく素肌で 秘密を作ってくれたよね…… シャボン玉の恋が高く高く飛んだ 何を語りあえばあの日に帰れるの シャボン玉の恋が飛んで飛んで消えた ケンカのあとで甘えていたのに…… 泣いているのにからだが熱い 明日(あした)またね それが最後の言葉…… 思い出すべてを取り返したくて あの店この店たずねても…… シャボン玉の恋が高く高く飛んだ サヨナラの理由(りゆう)を誰に訊けばいいの シャボン玉の恋が飛んで飛んで消えた よく似たひとを見掛けて傷つく…… 春だというのに夏めく素肌で 秘密を作ってくれたよね…… シャボン玉の恋が高く高く飛んだ 何を語りあえばあの日に帰れるの シャボン玉の恋が飛んで飛んで消えた ケンカのあとで甘えていたのに…… |
| 鳥の歌川上大輔 | 川上大輔 | 岡田冨美子 | 都志見隆 | 若草恵 | 寒い道を歩いてきた 夢につまずきながら…… 赤く錆(さ)びた胸の疵(きず)を かばいながら生きてた 涙があふれ止まらない あなたが僕を見つめてる ことば以上 こころ以上 指を握りしめ感じあった 名前なんか忘れてしまおう 大空を自由に飛ぶために…… 久しぶりに朝日を見て 僕は生まれ変わった 明日(あした)行きのバスに乗ろう 着いた町で暮らそう 涙があふれ止まらない あなたも朝日見つめてる きっと二人 ずっと昔 信じあっていた気がするんだ 壊(こわ)れそうな約束はしない 大空を自由に飛ぶために…… 涙があふれ止まらない あなたが僕を見つめてる ことば以上 こころ以上 指を握りしめ感じあった 名前なんか忘れてしまおう 大空を自由に飛ぶために…… |
| 眠る、眠る、眠る河合奈保子 | 河合奈保子 | 麻生圭子 | 都志見隆 | 今年こそはきっと 結婚を決めると 去年の誕生日にも 誓ったのに、あぁ せめて今夜ぐらい 電話をくれたって バチはあたらないのに どんなに別れても 曲がり角の誕生日 意味なく髪だけ洗った 噂より真面目な 自分が悲しくなるの 写真で相手を選ぶ それだけはしたくないのよ 赤い糸を 信じたい 眠る、眠る、眠る 先約があるからと 誘いを断わって 今さら何をわたし 期待していたの 曲がり角の誕生日 留学でもしたいけれど 捨てるには若すぎ 始めるには遅すぎる 大恋愛の相だと 占いでは言われたのよ 赤い糸を 信じたい 曲がり角の誕生日 意味なく髪だけ洗った 淋しさが涙を 溢す前に眠りたい あなたのことなら別に 恨んだりしていないけど しあわせにと まだ言えない 眠る、眠る、眠る 眠る、眠る、眠る | |
| 愛が少しだけ歌恋 | 歌恋 | 及川眠子 | 都志見隆 | 宮崎慎二 | 元気でいるかと尋ねた表情(かお)に 愛が少しだけ残っていたね 何にも言えずにただうなずいた ざわめきに肩を押されながら 時間の波に洗われ 憎しみももう 姿消したけど あの頃の愛を 憶えてますか あの頃の涙 許してますか 一度好きになった人のことは 全部きらいになれないよね どうしているのと微笑みかえす 夢を少しだけ叶えたんだね 何度も抱かれたその胸元に いまはネクタイがとても似合う 遠くなってくあなたに また会おうねと 嘘で見送った あの頃の愛を 探してますか あの頃の涙 悔やんでますか 思い出したくないぬくもりほど 全部忘れてしまえなくて あの頃の愛を 憶えてますか あの頃の涙 許してますか 一度好きになった人のことは 全部きらいになれないよね 全部きらいになれないよね |
| 栞歌恋 | 歌恋 | 及川眠子 | 都志見隆 | 宮崎慎二 | 夕陽に染まる校庭 夢を語りあった日の えがく未来に いま私 たたずんでいる 卒業してからあなたと 離れてしまったけど 青春の頁(ペイジ) 栞(しおり)はさむように つらいとき 泣きたいとき 心が振り返る 街の暮らしに疲れた 私が鏡に映る どうか叱って 投げやりになるなと言って あなたにいつか会えたとき 微笑(わら)っていられるように 大切な頁 栞はさんだまま 今日をまためくってゆく 思い出抱きしめて 二度とは戻ることのない 何より愛しい日々 青春の頁 栞はさむように つらいとき 泣きたいとき 心が振り返る あなたを振り返る |
| 愛する悲劇に恋してる狩人 | 狩人 | 三浦徳子 | 都志見隆 | 船山基紀 | 判ったようなセリフで このままじゃダメと 運命にいつも逆らってる横顔 今なら間に合う 昨日に戻れるさ 後悔にいつか抱きしめられる日がくる ドキドキしたいそんな年頃 愛と恋の区別を そんなに知りたいなら ここからは愛する悲劇へと 恋しているだけの君が悲しいから 少しだけ危険になりたいと 思っているのなら止めたほうがいい こわれそうにこの胸がいつも痛むけど このままでいいとどこかで思ってたはず それさえ忘れて追いかけるまぼろし この気持ちさえも今は揺れ始めている ハラハラしたいそんな年頃 だけど大人の恋は いつでも自分次第 ここからは愛する悲劇へと 振り返らないこと 心に決めるなら 流さずに済んだはずの涙 拭きとったその時 きっと判るはず ドキドキしたいそんな年頃 愛と恋の区別を そんなに知りたいなら ここからは愛する悲劇へと 恋しているだけの君が悲しいから 少しだけ危険になりたいと 思っているのなら止めたほうがいい |
| 今の君なら誰だって愛したい狩人 | 狩人 | 三浦徳子 | 都志見隆 | 誰よりも大事な人だから、君 傷つく心 抱きしめたい 呼び出してごめんと震えるほどに 小さな肩が 愛しくて これ以上、これ以上 やさしくしないで欲しいと 中指、涙 隠した oh yeah... 知らず知らずの恋から いつの間に脱け出した 現実に怯えてちゃ 生きてゆけない とぎれとぎれの勇気を つないでる今の君 誰だって 愛したい…… 失恋はやがて大きなきらめき 運んでくれる 君のもと 目の前の紅茶を飲み干したなら 二人並んで散歩しよう いつだって、いつだって 君だけ見つめていたいと ざわめきだすよ この胸 oh yeah… 思い思いの言葉を ひとつづつこの愛に 大切に混ぜ合わせ 生まれ始めた ひとつひとつの息吹を つないでる今の君 誰だって 愛したい…… 知らず知らずの恋から いつの間に脱け出した 現実に怯えてちゃ 生きてゆけない とぎれとぎれの勇気を つないでる今の君 誰だって 愛したい…… | |
| 2人のすべて唐沢寿明・樹木希林 | 唐沢寿明・樹木希林 | 秋元康 | 都志見隆 | 白井良明 | 「愛してる」なんてやめてくれよ 何 照れているの? 「愛してる」なんて馬鹿馬鹿しい なぜ 言えないのよ 言葉にしなくてもわかるだろう わかってはいたって 聞きたいのよ もしも 君が嫌いだったら ここにいないさ 2人が そばにいるだけで それが すべてだよ やがて 時が 答えにしてくれる いつの日か 2人が そばにいるだけで 真実はひとつ 未来さえも約束になる 「永遠に」なんて 嘘っぽいよ ねぇ 自信ないの? 「永遠に」なんて きれいすぎる なぜ ごまかすのよ 自然のなりゆきにまかせよう この夢の続きを知りたいのよ いつか 僕が 死ぬその日まで 君といたいさ 2人が そばにいるだけで 何んにもいらない 見つめあえば 人生になる 愛はいつも 目には見えないけど 失いたくない その何かを 感じて…… AH――― 100の言葉より もっと 大切さ 過ぎる今が 運命を教える 本当に 気持ちを 確かめなくても わかり合えるさ 君と僕が 2人のすべて そばにいれば 2人のすべて |
| ヒヤシンス花耶 | 花耶 | 一青窈 | 都志見隆 | 武部聡志 | 1から挙げようとした あなたのいいところ 苦しくてはらはらと捨てたい 生徒会室の隅で ヒヤシンスが枯れる 好きでもない誰かから 好きだと言われて、 付き合えないけれど友達でいたいと思った 優しさは蚊帳の外 あなたも彼も選べない いけない娘だと知ってる 続かないかもしれない予感だけ せめても、ください 校庭で 膝抱えてあなた待つ間に 甘い視線受けたって知らん顔するの 不埒でいい あなたひとりだけ振り向かせたくて 嫌いになれたならば あなたも彼も選べない いけない娘だと知ってる 続かないかもしれない予感だけ せめても、ください この気持ち終わらせるため ください あなたも彼も選べない いけない娘だと知ってる 続かないかもしれない予感だけ 最後に、ください 最後に愛、ください |
| 華やかに抱きしめて華MEN組 | 華MEN組 | 松井五郎 | 都志見隆 | 安部潤 | 華やかに抱きしめて 夢を渇れさせやしない 僕たちではじめるのさ ここからいま あゝ誰にだって胸のどこかに そう鍵をかけたDoorがある もしもひとりぼっちで とても辛くなったら 僕がいる僕がそばにいる 信じてみないか 華やかに抱きしめて 愛も渇れさせやしない 僕たちはひとつなのさ どんなときも 道はどこにでもあったんだ 行く先もあったんだ 物語僕たちのもの 情熱もあったんだ 未来だってあったんだ はじまりはいま ねぇ羽ばたけない羽をたたんで もう諦めたのあの空を 壁がいくつあったって それがChanceだったら 君にまだ君にまだ見える 光があるはず 華やかに抱きしめて 夢を渇れさせやしない 僕たちではじめるのさ ここからいま 傷ついたときにだけ 気がつく答えがある ただ痛みを感じるその場所に ほんとの心があることを 華やかに抱きしめて 愛も渇れさせやしない 僕たちはひとつなのさ どんなときも 道はどこにでもあったんだ 行く先もあったんだ 物語僕たちのもの 情熱もあったんだ 未来だってあったんだ はじまりはいま はじまりはいま |
| 海猫門倉有希 | 門倉有希 | 荒木とよひさ | 都志見隆 | あれは十五歳(じゅうご)の 夏だった 海猫ばかりが 泣いていた あれは岬に 立っていた 死んでもいいよと 思ってた あれから何年 都会の隅で 逃げだしたかった ふるさとに 恋しいね… 会いたいね… 心よ…心よ… 花いちもんめ 泣くことなんか もう疲れたくせに あれは十九歳(じゅうく)の 春だった 遅い桜が 咲いていた あれは切符を にぎってた 上りの列車を 待っていた あれから何度も 都会に負けて 帰ろうと思った あの駅舎(えき)に 恋しいね… 会いたいね… 心よ…心よ… 花いちもんめ 泣くことなんか もう忘れたくせに 恋しいね… 会いたいね… 心よ…心よ… 花いちもんめ 泣くことなんか もう疲れたくせに | |
| 岸辺門倉有希 | 門倉有希 | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 夕陽が沈みかけている 岸辺に老人が いつものように膝を丸めて ひとり座ってる わたしの頬に突然 涙がこぼれる この切なさと寂しさは どこからくるの もう帰ろうよ ゆっくり歩き 空気を胸に いっぱい吸って もう帰ろうよ 自分の場所へ 若くたって 本当は悲しい 岸辺に並ぶマッチ箱 昨日と同じ窓 ポツリポツリと灯す明かりは 誰かの人生 別れた彼と今では 逢いたくないけど この恋しさと肌寒さ どこからくるの もう帰ろうよ 悲しいことは 流れる川に 浮かべたままで もう帰ろうよ 自分の場所へ 若くたって 本当は悲しい もう帰ろうよ ゆっくり歩き 空気を胸に いっぱい吸って もう帰ろうよ 自分の場所へ 若くたって 本当は悲しい | |
| 最後の雨加藤和樹 | 加藤和樹 | 夏目純 | 都志見隆 | 吹野クワガタ | さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ抱き寄せ 瞳 閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど 愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない 明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に 出来ないのが愛さ 言葉では 君を繋げない 行き場ない 愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい |
| Tonight Spend TogetherKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 都志見隆 | It's over この灰色に染まる路で 足音に怯え座り込んだ It's over 今 笑い声さえ 聞こえない振りしている そっと腕を差し伸べた 小さく うつろな眼をした子供達 握りしめた手の平には 乾いた涙の跡 染み付いて Tonight spend together, tonight spend together せめて今夜 星降る夜に包まれ Tonight spend together, tonight spend together 夜の優しさが 微笑む時まで待つだけ It's over この広い世界の中で 何も求めない 無邪気な笑顔 It's over でも 止める事はできない 砂漠に流れるレクイエム 何も知らず 遊んでいる 振り向き手を降る 裸足の子供達 誰かが呼ぶ耳元で 言葉はいらない ただ抱き上げて Tonight spend together, tonight spend together もっと駆けてゆけ 暗闇抜けてゆくまで Tonight spend together, tonight spend together 太陽登れば 翼羽ばたかせ飛び立つ Tonight spend together, tonight spend together せめて今夜 星降る夜に包まれ Tonight spend together, tonight spend together 夜の優しさが 微笑む時まで待つだけ | |
| 最後の雨数原龍友 | 数原龍友 | 夏目純 | 都志見隆 | さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆け出してゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ 抱き寄せ 瞳閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない 明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に出来ないのが愛さ 言葉では君を繋げない 行き場ない愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい | |
| 千年のソルジャー影山ヒロノブ | 影山ヒロノブ | 吉元由美 | 都志見隆 | 視線を反らしてはいけない いまは 火を吹く時代の目撃者だから 宇宙の叫び 心に響け 信じあうことを信じるために 母なる海に命が生まれた日の 熱い想いをもういちど取り戻そう 愛するこの地に Lonely soldier 最後のひとりになっても Never givin' up 戦い続けるだろう かけがえのない人へ 永遠のこの命 いま捧げて いつか目に見えない裁きが下る 宇宙は光を失って消える たったひとつの夢でもいいさ 想いは闇夜を貫くだろう 銀色の星 雨のように流れる 熱い願いを叶えて燃え尽きてく 夜空を見上げて Lonely soldier 孤独が明日を閉ざしても Never givin' up あきらめはしないだろう 希望を光に変え 干光年の彼方 いま届けて Lonely soldier Never givin' up Lonely soldier 孤独が明日を閉ざしても Never givin' up あきらめはしないだろう 希望を光に変え 干光年の彼方 いま届けて 聴け 歓喜の声を 未来から聞こえてくる声を Beast Wars! | |
| 想い出横丁甲斐ゆたか | 甲斐ゆたか | 甲斐ゆたか | 都志見隆 | 都志見隆 | 白萩(しらはぎ)匂う 秋の宵 やっとこれたね 想い出横丁 二人暮した 外れの家は 今は赤い提灯 夫婦(めおと)のそば屋 あゝ苦労の道に あゝ思いを馳せて あゝあなたが泣けば 私も泣いた さあ 角の神社に 花など添えて 帰りましょう そして明日(あす)から また 生きましょう 見覚えのある 二日月(ふつかづき) ここでこうして 見上げたものね 暗い路地裏 面影消えて 今は青いネオンの 明りが揺れる あゝ賑わう街に あゝ背中を向けて あゝあなたとわたし 手をとり急ぐ さあ 昔の夢に さよなら告げて 帰りましょう そして明日(あす)から また 生きましょう あゝ苦労の道に あゝ思いを馳せて あゝあなたが泣けば 私も泣いた さあ 角の神社に 花など添えて 帰りましょう そして明日(あす)から また 生きましょう |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 騙し舟甲斐ゆたか | 甲斐ゆたか | 甲斐ゆたか | 都志見隆 | 都志見隆 | 好きと言わない あんたの口を 指で抓(つね)って 添い寝する 背中の温もりで 分かります あんたほんとは 優しい人 追(つ)いて行けない 人生(みち)だと 分かっていても 心騙し騙されて せめてあんたが 帰るまで 一緒に乗りたい 騙し舟 嫌と言えない わたしの癖を 夜が笑って 逢いに来る この肌の手触りで 分かります あたしほんとは 冷たい女 消えて無くなる 恋だと 分かっていても 思い隠し隠されて 夢を見たいの いつまでも 明日(あす)を漕げない 騙し舟 追(つ)いて行けない 人生(みち)だと 分かっていても 心騙し騙されて せめてあんたが 帰るまで 一緒に乗りたい 騙し舟 |
| ハーバーライトKAI | KAI | 松井五郎 | 都志見隆 | 岬を廻(まわ)る 灯台の灯が 照らす横顔 二人 近づけてく 月がさざめく 波の音に 言葉は もう邪魔になるだけ いままでのなにもかも 変えてしまう唇に 今夜 あなたは どんな過去を 隠している ハーバーライトに 抱きしめられて 戻れない夜へと 溶けてしまいたい 好きになるほど さみしさが深いよ どれだけ心は 苦しむんだろう 訊きたいくせに 訊けないままさ ここで見る海 はじめてじゃないよね 誰かのことを 傷つけても 平気な 心ならいいのに すれ違う人の影 数も少なくなる時刻(ころ) 冷めた静けさ 次の言葉 奪ってゆく ハーバーライトが 時間を止める このままあなただけ 帰せるはずない 好きになるほど 壊れそうな僕を どれだけあなたは 知ってるんだろう ハーバーライトに 抱きしめられて 分かれてゆく道は どこへ続くの 好きになるほど さみしさが深いよ どれだけ心は 苦しむんだろう ここから 二人は どうなるんだろう | |
| 愛されていたいオルリコ | オルリコ | 松井五郎 | 都志見隆 | 萩田光雄 | 嫌われる かもしれない 泣きながら そう思った さみしくて 抑えきれなくて 冷たくしたわ 誰を責めればいいの なにを悔やめばいいの いつも傷つきながら心は ゆれてるのに あなたに愛されていたい ずっと愛されていたい そうじゃなきゃ そうじゃなきゃ 思い出がかわいそうよ 約束で 縛るような 幸せは 儚すぎる 抱きしめて くれた腕の中 伝えた気持ち 冬はいつか終わるの 春はかならず来るの 強くふたりを繋ぐ絆は ほどかないで あなただけ信じていたい 最後まで信じていたい そうじゃなきゃ そうじゃなきゃ 思い出がかわいそうよ 夢はどこで覚めるの 時はなにを変えるの 決して変わることない心が まだあるのに あなたに愛されていたい ずっと愛されていたい そうじゃなきゃ そうじゃなきゃ 思い出がかわいそうよ そうじゃなきゃ そうじゃなきゃ 思い出がかわいそうよ |
| ひぐらしの坂オルリコ | オルリコ | 松井五郎 | 都志見隆 | 都志見隆 | ひぐらしの坂 縁取り並ぶ 頭(こうべ)を垂れる 向日葵 幼い頃に 見た夏雲が 母を心に 連れてくる 痩せた気がする くせのある文字 「元気ですか」のひとこと 心配ばかり かける返事は 風がふたつに畳む 不器用過ぎる生き方 時々 叱ってくれますか どれだけ長い歳月(とき)が流れようと いつまでもほどけない絆がある 泣きたくて 泣けるのは その胸のなかだけです 逢わせたい人 いつかできたら すぐに教える約束 母を倣(なら)って 紡(つむ)ぐ幸せ ずっと見ていて欲しい ことばにならない気持ち 少しは わかってくれますか どれだけ遥か遠く離れようと なによりも大切な絆がある 目を閉じてたどるのは その胸の音だけです どれだけ長い歳月(とき)が流れようと いつまでもほどけない絆がある 泣きたくて 泣けるのは その胸のなかだけです |
| 現在、この瞬間から織田裕二 | 織田裕二 | 真名杏樹 | 都志見隆 | 松本晃彦 | 洗いざらしの 陽射しのなかで 人の波にはぐれそうな おまえを見たよ 久しぶりだね どうしてた? 楽しい顔で 悲しいことを 遠い海へ ふたりきりで 捨てに行ったのが 最後だったね そういえば 曲がりくねる 長い道のりは どこまでも 続くのだろう だけど 霞むハイウエイの向こうで 夢がしずかに 立ちあがったよ おまえは風 街を走り抜けて 現在 心は風 俺はわかってるよ ガラスのフェンスにぶつかった時 そっと 抱いてやりたいけど 涙は一人で 乾かすもんさ だから俺 声はかけない 時計の針を失くしたように 毎日 違うヤツに逢って おまえのことは 忘れたはずが 何してた? やっぱり俺は生まれたまんま しつこいほど 熱くなれる 自分でいれば 笑ってられる そう思う いつも空は 長い道のりの その光で 待っているだろう もしも 急なスロープで投げれば 夢が俺たち 馬鹿にするから 昨日の風 腕をふりほどけば 現在 あしたの風 髪をなびかせるよ 地下から地上へ 流れだす人 おまえはもう 見えないけど 言葉にならない 輝きだけを そうさ又 この瞬間から おまえは風 心は風… |
| 歌えなかったラヴ・ソング | 織田裕二 | 真名杏樹 | 都志見隆 | 最終日のゼミは長く 俺たちは汗ばみながら 胸の中で卒業までの日々を数えてた 就職のコネクションを ひけらかす 仲間の声が ビルに映る 曇り空のように ふたりの恋を押しつぶした 90年代(ナインティーズ)のラヴ・ソングを贈ろう 消えちまった あの涙に 俺の中で そっと そっと 歌えなかったラヴ・ソングを歌おう あの日の俺の場違いな 若さの国境(ボーダー)を越え 忘れそうな微笑みが すれ違う次の夜も もっと もっと きっと あの切なさに届くまで 国道沿い 風は強く 人ごみに 俺は流され もがきながら 誇れるものを今日も探してる 行き過ぎる だれも彼も 終点は同じ気がして なぜか急に 叫びたくなった ため息だけが熱い街で 90年代(ナインティーズ)のラヴ・ソングを贈ろう まぶしすぎた あの瞳に 俺の中で そっと そっと 歌えなかったラヴ・ソングを歌おう 見えない夢を抱きしめた 昨日の俺たちのため 疑ったものすべてが 許しあえるその時まで もっと もっと きっと 傷つくたびに判るから 90年代(ナインティーズ)のラヴ・ソングを贈ろう 消えちまった あの涙に 俺の中で そっと そっと 歌えなかったラヴ・ソングを歌おう あの日の俺の場違いな 若さの国境(ボーダー)を越え 忘れそうな切なさが すれ違う次の日に もっと もっと きっと あの微笑みに届くまで | |
| う・ね・り織田裕二 | 織田裕二 | 工藤哲雄 | 都志見隆 | 松本晃彦 | うたた寝で夢を見ていた Teenageの俺たちの笑顔…… 目を覚ませばアナウンスが 降りる駅を告げていた なつかしい笑顔だった みんな今ごろどうしてんだろう…… 夜遅くの電車に乗り 帰る部屋で疲れて眠る 留守電に彼女の声 かけなおすのはやめとこう 今夜は 弱音が出そうだから 波がうねるよ さびしさの荒波が 自分で選んだこの海に溺れそう 泣いちゃいけない 果てしなく渡るだけ 諦めることならいつだって出来るさ 傷ついた心だって ヤツラといれば笑いあえたよな…… それぞれへと船を出して 胸を張って会おうと言った あの頃はよかったとか なぐさめなんか求めない こぶしを 握れば握るほどに 波があれるよ たよりないこの胸で 見えない明日が苦しくて倒れそう 涙あふれて 何もかもなくしても 俺らしくあるなら誇りに出来るさ 出来るさ 波がうねるよ さびしさの荒波が 自分で選んだこの海に溺れそう 泣いちゃいけない 果てしなく渡るだけ 俺らしくいるなら笑って会えるな 会えるさ |
| 思い出に吹かれて織田裕二 | 織田裕二 | 工藤哲雄 | 都志見隆 | 松本晃彦 | ただ抱き合っていれば 日付が変わってた 帰らなきゃいけない君を 訳もなく責めたりした 終わりが来ることを 思いもしない日々は 傷つけあうことも平気で 二人はもっと強いと思ってた 思い出に吹かれて さまよう街角は 今さら優しさを覚えさせてゆく 思い出に流され 心がきしんでく 強い人なんてだれもいないね もう過ぎ去った夢に 変えなきゃ駄目なのに 忘れてはいけないことが あるようで胸が痛い 今なら違うのに 涙も分かちあえる…… 素直につぶやける“自分”が 二人で生きた意味だと感じてる 思い出に吹かれて みつめるその先に あらたな生き方があると信じている もう一度だれかを 愛せるその時に 胸のアルバムにそっとしまおう 思い出に吹かれて さまよう街角に もうすぐ朝焼けが昇り始めるよ またいつか会えたら 子供だったねって 君のリング見てきっと笑おう |
| からっぽの砂時計織田裕二 | 織田裕二 | 工藤哲雄 | 都志見隆 | 松本晃彦 | 真夜中過ぎたらかけひき 孤独になれない lonely eyes うまく笑いたい そばで眠りたい 今をありふれた 過去にしない 彼らは生まれたときから 時間が短いことを きっと分かってる だから求めてる ‥時のない砂時計… 今夜 欲しいのは そう 夢じゃなく 夢をみる時間さ 抱き合うことから 迷わずに始めよう 出逢ってそして別れて もっとやさしく強がってゆけ 傷つけ合わなきゃ 愛なんて見えないさ 感じたらそのままに 恋しなよ 記憶をたどればため息 心に隠した lonely voice 街は流れてる やけに急いでいる 今を逃がしたら 離ればなれ もうすぐすべてをのみこむ 夜明けという名の風が そこに現われる だから手に入れる ‥からっぽの砂時計… 指をすべるのは 砂粒じゃなく 重ね合う吐息さ 抱き合うことしか 誰だってできないさ 確かなものはいつでも ずっと心で痛がっている ぶつかり合わなきゃ 独りでは見えないさ 本気とか 嘘かより 恋しなよ 抱き合うことから 迷わずに始めよう 出逢ってそして別れて もっとやさしく強がってゆけ 傷つけ合わなきゃ 愛なんて見えないさ 感じたらそのままに 恋しなよ |
| 逆風織田裕二 | 織田裕二 | 真名杏樹 | 都志見隆 | 松本晃彦 | 俺は憂鬱だった。コンビニの灯りに誘われ、 食べたくもないクリーム色の林檎を一つ買った。 店の内部は週末の気だるさに包まれて、 深くなってゆく気分をはぐらかしてはくれない。 自動ドアで区切られた、過去と未来、昼と夜。 とりあえず未来のほうへ足を踏み出した。 浜辺から風が砂を運んでくるからだろう、 コンクリートの舗道がザラザラする。 素足に履いたローファーが邪魔くさい。 問題はアイツの言葉、 『あなたには誰ひとり必要ないのよ。』 そうかもな…と応えた拍子に真っ白になったよ。 アイツに顔が悔しそうにゆがんだ。 あれからもう6時間、俺たちは会ってない。 追いかけようとして、俺はもう必要ないのかと、 なぜか眩しすぎる太陽のせいにして、止めた。 つき合う前も後も、 適当に遊ぼうなんて 考えたこと一度もなかったし、 まっさらな俺をさらけ出してるつもりだった。 結局、そのまま街に帰る気もしなくて、 岬の手前の駐車場に車を置き、 ちっぽけなエリアを 今まで歩きまわってた。 海より、熱くて透明で、悲しく綺麗なもの、 今の俺はかたくなに拒んでしまう。 いつも、生まれた時から判ってるような目で、 会うたびアイツは優しく俺を見つめるけど、 でも俺は、 もっと心をザラザラにして遠回りして、 それへたどり着かなきゃ気がすまないんだ。 駐車場へ引きあげると、 俺のポンコツが待ってた。 キーをゆっくり回し、アクセルをふかす。 俺たちが一番欲しがったものから 吹いてくるような、 逆風に向かって走った。 Just running against... |
| 心に抱きしめて織田裕二 | 織田裕二 | 工藤哲雄 | 都志見隆 | 松本晃彦 | さよならさえ云えないままの別れだった 子供達の喧嘩みたいに…「続きはまた明日」… そんな風に思ってたけど 明日はどこにもなかったね 野蛮な聖人をいきがってた俺と 強い女を演じてた君に すれ違った季節がまた来る どんな唄を どんな恋を どんな生き方を 君は手にしてるだろう 時間という名の大人への階段を 君は確かに駆けているはずさ 変わらないものを心に抱きしめて 時に逆らいながら俺は生きてる 土曜の夜冷たい雨に打たれながら 俺は俺の目指す荒野へ一人で歩き出す 掌からこぼれた砂は 二度と元には戻れない 自由な聖人をいきがってた俺と いつも何かを縛ってた君に 傷ついた季節はくるけど どこで愛を どこで夢を どこで幸せを 君は見つめてるだろう 時間という名の忘却の薬さえ 君は静かに 受け入れるだろう 変わらないものを心に抱きしめて 時に逆らいながら俺は生きてる 時間という名の大人への階段を 君は確かに駆けているはずさ 変わらないものを心に抱きしめて 時に逆らいながら俺は生きるよ |
| KODO−鼓動−織田裕二 | 織田裕二 | 真名杏樹 | 都志見隆 | 松本晃彦 | 自動販売機にコイン 2つ投げ込みながら おまえは少し寒いとこぼす ビルとビルのすき間じゃ 季節(とき)の変わり目さえも 忘れる方がたやすいけれど 夜更けの温(ぬく)もりを 皮のジャケットに入れ 歩けばやけに なつかしい俺 あの日心すり切れ 自分憎みかけては 信じて生きて ここにいるのさ 野球場の上に光る あれはきっとペガサスだろう 子供のように キレイと思う 言葉だけじゃなけりゃ 好きだと言える Ah Birth 熱い熱い 悲しみたちが 眠らない街角で Birth 強く強く おまえを抱けば 鳴り始める また産声(うぶごえ)を上げるよ めぐり来る朝の鼓動が 誰も教えない未来 何も書いてない地図 だけど俺には手がかりがある もしも道にはぐれて くじけそうな時でも この情熱を覚えてるなら 夜明けを待つスクランブル 人の群れが埋めるまえに 凍える息よ 空まで届け 動けないほど きらめいてくれ Ah Birth 遠い遠い人生よりも 新しい俺たちの Birth 深く深く 見つめ合えば 離れたって この胸に伝わるから 夢だけを刻む鼓動が 野球場の上に光る あれはきっとペガサスだろう 子供のように キレイと思う 言葉だけじゃなけりゃ 好きだと言える Ah Birth 熱い熱い 悲しみたちが 眠らない街角で Birth 強く強く おまえを抱けば 鳴り始める また産声(うぶごえ)を上げるよ めぐり来る朝の鼓動が |
| Together織田裕二 | 織田裕二 | 織田裕二 | 都志見隆 | 小松秀行 | 空へと続く坂道を登る その前に その答えを知りたくて 僕はここへ戻った 君とのいつかの約束 忘れちゃいないさ あの頃よりツヨクなった 僕を君に見せたい 誰のせいでも 僕のせいでも かまわないから 君は君のまま 守れるツヨサを 僕はあげたい 誰だって 僕だって 不安を抱えながら生きてる 僕は今の僕をきっと超えられる そう信じて あきらめかけていたあの夏の ゆれていた想いも この胸に抱いて どこまでも歩いていく 負け顔を見せたくなくて つよがったあの時 欠けていた優しさを とりもどしたかった 誰のせいでも 僕のせいでも かまわないから 僕は僕らしく 誇れるツヨサを 今 持ちたい 負けるのが恐くて 勝つことにこだわって ここへ来た 立ち止まった君の声は かきけされ消えゆくけど 置き忘れられたあの夏の ゆずれない想いも この胸に抱いて どこまでも歩いていく 誰だって 僕だって 不安を抱えながら生きてる 僕は今の僕をきっと超えられる そう信じて あきらめかけていたあの夏の ゆれていた想いも この胸に抱いて どこまでも歩いていく |
| Happy Birthday織田裕二 | 織田裕二 | 秋谷銀四郎 | 都志見隆 | 松本晃彦 | おまえのいないままの おまえの誕生日 次の土曜日に やって来る 夕暮れ人波に まぎれて歩けば 失くした影 なぜかさがしてる どしゃぶりの雨の夜 アパートの錆びたポストに おまえからのエアメイル 届いてた 何度も読み返して おまえの弱さ探すけど 心とは うらはらに もう何も迷いなど 見つからなかった あれから いくつもの夜が 砂を噛むように 流れていったけど Happy Birthday To You いま一番いいたい言葉が今 一番遠い みんなで騒いでいた 去年の誕生日 最後の帰り道 ふたりになり 不思議な微笑み ひとつだけ残し おまえはもう 振り向かなかった ずぶぬれの雨の夜 Yシャツを着たこの胸に しわくちゃなエアメイルにじんでる 手紙に書いてあった 見知らぬ街のアドレスの ちっぽけな そんな距離に おまえはまだ意地を張り 立ち止まっている あれから いくつもの場面が ためいきのスクリーンに 映っては消えて 手の届かない 真夜中の冷たさに 俺はまだ とまどっている いまなら 思い出と飾らず 過ぎ去った時も 呼び戻せるけれど Happy Birthday To You いま一番いいたい言葉が今 一番遠い |
| Freedom織田裕二 | 織田裕二 | 松井五郎 | 都志見隆 | 小松秀行 | 汚れたシャツ着て アパートを飛び出す やばいラッシュアワー 俺を飲み込む なにか違うと 気づいていても うまく変えられない いろんなものを 抱えすぎてる こんな自分を殴ってみよう そうなんだ やってみればいいさ BORN FREEDOM いつだって BORN FREEDOM こんなにも 生まれてきた自由が 心にはあるはずだよ BORN FREEDOM いつだって DO IT! DO WELL! WHAT DO YOU WANT? 失うものなんか どうせ きっとたいしてないさ それでいい ふられた彼女は なにをしてんだろう 他人ばかりの街で 空を見上げる なにもできない 愛を責めても 過去には戻らない 飾りを捨てて できることから ただの自分に 戻ってみたい そうなんだ やってみればいいさ BORN FREEDOM いつだって BORN FREEDOM 信じれば 生まれてきた自由がほんとうはあるはずだよ BORN FREEDOM いつだって DO IT! DO WELL! WHAT DO YOU WANT? 怖れるものなんか どうせ きっとたいしてないさ やればいい BORN FREEDOM いつだって BORN FREEDOM こんなにも 生まれてきた自由が 心にはあるはずだよ BORN FREEDOM いつだって DO IT! DO WELL! WHAT DO YOU WANT? 失うものなんか どうせ きっとたいしてないさ それでいい |
| 早春の駅小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 都志見隆 | 中村哲 | あの人に伝えたい 忘れないでねと 息をはずませながら ホームを駆けて 君の席を探す 大人へのレールの上 走り出す列車の音 ひと足早い春の日 さよならが今日は はじまり 好きな人の夢が適うように 女の子は願うの たとえ離れてても 祈ってるわ だから負けないで 「送らなくてもいいよ」 昨日言われたね 二度と逢えないようで 駅に来たけど やはり時間ぎれね 青春のレールはいつ ふたつにわかれたの? 心の重たい荷物 これからは 一人持つのね もしも躓いたら 私の胸 帰って来てもいいのよ 愛がさみしい時 思い出して 私が故郷 好きな人の夢が適うように 女の子は願うの たとえ離れてても 祈ってるわ だから負けないで |
| 坂の途中で岡田奈々 | 岡田奈々 | 三浦徳子 | 都志見隆 | この街 どこを歩いても 思い出あふれてる、 10年ぶりなんて そうね 時の流れる スピード 早すぎる あれから どこで どうしてた? 聞かないことにシヨッカ、でも話したければ どうぞなんてけっこう 皮肉屋になってるでしょう? 結婚なんてしてないし、 でもね、子供は欲しかった まわりの女子たちみんな 口々に言う、同じこと ララララ ラララ 時の流れに 耳すまし 生まれ変わるわ みずすまし 『ダジャレ言ってる場合じゃないかも、、真剣、誰かいい人いないかな?』 色んなことが ありすぎて 悩んだりしたけど そのたびに誰か そうよ 誰かさんのことばたち 抱きしめた 誰でもそして 誰だって ひとりぼっちではね 青春の坂道 坂の途中あたり 迷子になっていたでしょう 結婚なんてしてないし、 でもね、しなくてもしあわせ ひとり風吹くままに 強がり言うの ありがとう ララララ ラララ 時の流れに さすらって さすらいすぎて 笑ってる 結婚なんてしてないし、 でもね、子供は欲しかった まわりの女子たちみんな 口々に言う、同じこと ララララ ラララ 時の流れに 耳すまし 生まれ変わるわ みずすまし | |
| あなたの歌になりたい大木綾子 | 大木綾子 | 松井五郎 | 都志見隆 | 猪股義周 | 深夜ラジオそっと 聞こえてきたメロディ ひとりきりの夜は いつもそばにいてくれた そんな風に誰かの 涙を拭いたくて 歌を歌いたいと 長い道がここにある スポットライトには きっと神様がいる あゝあなたの歌になりたい 夢の続き たどり ずっと歌と生きていく 心を抱きしめて 遠く暮らす母が 口ずさんだメロディ 月が満ちる夜空 いまもふっと思い出す 長い坂の途中に 分かれ道もあるもの そんな時も歌は 肩を抱いてくれました カーテンコールには きっと幸せがある あゝあなたの歌になりたい どんな辛い日々も この道を生きていこう 愛が消えぬように 拍手の向こうには きっと人生がある あゝあなたの歌になりたい 夢の続き たどり ずっと歌と生きていく 心を抱きしめて |
| さぁさ 日本を咲かせましょう大木綾子 | 大木綾子 | 松井五郎 | 都志見隆 | 猪股義周 | 道はいろいろ あちらにこちら 空を見上げりゃ 風も吹く 一歩一歩を 踏みしめながら 手繰る縁(えにし)に 夢はるか 咲かせましょう 咲かせましょう さぁさ 日本を咲かせましょう 春よ来い 春よ来い きっと日本を咲かせましょう 西も東も 南も北も 花鳥風月 いい景色 季節めぐれば 次から次へ 花ひとひらも たからもの 咲かせましょう 咲かせましょう さぁさ 日本を咲かせましょう 春よ来い 春よ来い きっと日本を咲かせましょう 時に転んで また立ち上がり ひとりひとりに 朝が来る 今日の涙が しょっぱいならば 明日(あす)は笑顔で 逢えばいい 咲かせましょう 咲かせましょう さぁさ 日本を咲かせましょう 春よ来い 春よ来い きっと日本を咲かせましょう 咲かせましょう 咲かせましょう さぁさ 日本を咲かせましょう |
| 星の郷大木綾子 | 大木綾子 | いではく | 都志見隆 | manzo | 星が放(はな)つ光りは 人の夢が通る道 だからみんな星に願い 祈り捧(ささ)げてる 子供の頃におばあちゃんが話してくれた 満天の星の下 宇宙(そら)の大きさ知りました 故郷(ふるさと)は元気ですか 夜空の美しさ 失(な)くしていませんか 名前に恥ないでしょうか わが星の郷よ 北へ向かう旅人 海を渡る船もまた 星を頼り見つめ 行方(ゆくえ)定め進んでく 子供の頃に読んだ絵本物語りには 人の知恵 生きる術(すべ) 夢やロマンがあふれてる 故郷は元気ですか 夜空の美しさ 失くしていませんか 名前に恥ないでしょうか わが星の郷よ 故郷は元気ですか 夜空の美しさ 失くしていませんか 名前に恥ないでしょうか わが星の郷よ わが星の郷よ |
| 捨てられないラブレターELE | ELE | 岩里祐穂 | 都志見隆 | 杉山卓夫 | アルバムの隅に隠した思い出 あなたの匂いがつまってる最後の手紙 写真もうらみも捨てたはずなのに 何故か 癖のあるあの文字をちぎれなかった 喧嘩さえよくしたのに 思い出す表情は全部顔ばかりね どうしますか? 同じ空の下で あなたを今も忘れないの この錆びた歩道橋を 渡るたび風が強く吹きつけて 肩を抱き寄せてくれたわ ひたむきな その生き方 今もまだ私のこと 支えてくれる 口数 あなた 少なかったけれど 残した場面数えきれない 今ならもっと優しくできるのに 今ならきっと許せるのに 会いたい 急に想いがこみあげて たどれば 文字がにじんでゆく どうしてますか? 同じ時の中で あなたを今も忘れないの |
| 旅立ち江原啓之 | 江原啓之 | 江原啓之 | 都志見隆 | 島健 | 夜空の星たち なぜ輝くの? 誰のために 美しく光 生きようとするの? 人はなぜ 生まれてくるの? 夢と悲しみ 抱きながら それでも今 輝く日が来ると 旅立ちを決め 未来の扉を開け 運命(さだめ)に身を捧げ 走る景色には あなたの顔が 今は思い出 愛のアルバム 胸にいつまでも 人はなぜ 生きて行けるの? 出会いと別れ 抱きながら 生きることは 繰り返しだとしても 愛は輝き たとえ別れがきても 決して消えないから 今 輝く日が来ると 旅立ちを決め 未来の扉を開け 運命(さだめ)に身を捧げ |
| Love WingN's | N's | 及川眠子 | 都志見隆 | ずっと話してたのに 受話器を置いたとたん すぐに また電話したくなるなんて 自分の気持ちも 操縦できない そんな恋のフライト あなたの恋のコクピット どうか私を そのとなりに 永遠に座らせてね 蒼い空のスクリーン描く 私の夢の未来図 Love Wing ときめきには きっと羽根が生えてるの だって すべてがまた あなたへと飛んでゆくわ 友達でいた頃は 逢えなくても平気だったよ でも誰かから あなたのこと 聞くたびに いまは心舞い上がる ガラス窓越し見える 飛行機雲に飛び乗ったら すぐにでも逢いに行きたいよ あなたのその微笑みに 悲しみという名の想い出を 遠くさらってゆくよに Love Wing ねぇあなたは まるで羽根があるみたい そうよ どこにいても 愛を届けてくれるの Love Wing ときめきには きっと羽根が生えてるの だって すべてがまた あなたへと飛んでゆくわ | |
| たった一度のこの世界でESCOLTA | ESCOLTA | 松井五郎 | 都志見隆 | なぜ自分がここに 生まれてきたのか 知りたくて見上げた空 傷つくのを怖れ 傷つけてしまう心の 声が聞こえてる でも 同じ痛みに 呼びあうように 苦しみのなかでも 愛は愛を救う かならずひとつ この世界に生きてる理由(わけ)が きっとあるはずだから どこかで出逢う孤独は 君をひとりにはしない 忘れないで 終わりのない雨に 閉ざされた扉 眠れない夜は深い ほんとうの気持ちを わかってくれる人だけを 探す街は遠い でも 自分を強く 信じられれば 悲しみも許して 愛は愛にふれる かならずひとつ この世界でつながる絆 きっとあるはずだから 誰かのための涙は 君はひとりにしない 忘れないで これからはじまる未来はまだ なにも決められていない 飾らないままに 心あるままに 君は君でいい そうさ かならずひとつ この世界に生きてる理由(わけ)が きっとあるはずだから どこかで出逢う孤独は 君をひとりにはしない 忘れないで | |
| ふたりに咲く花ESCOLTA | ESCOLTA | 松井五郎 | 都志見隆 | 気がつくと 巡り吹く風 この部屋の窓辺から 僕たちはまた見てる どれくらい 一緒にいたのだろう 泣いたりしたけど 大切な人 そう言えるのは ひとりさ いま君がいれば 幸せだと 心は 教えてくれる 決して忘れないで どんなときも ふたりに咲く花がある ずっと ずっと 読みかけの 本はもう閉じよう 星があればいい 朝の光に たどり着くまで 眠ろう いま君のために 僕にできる すべてを 教えて欲しい いつか来た道には 季節を呼ぶ ふたりに咲く花がある ずっと ずっと 涙の跡 手を重ねて そばにいること 信じて 君がいれば 幸せだと 心は 教えてくれる 君のために 僕にできる すべてを 教えて欲しい いま君がいれば 幸せだと 心は 教えてくれる 決して忘れないで どんなときも ふたりに咲く花がある ずっと ずっと | |
| 最後の雨浦田直也 | 浦田直也 | 夏目純 | 都志見隆 | 宗本康兵 | さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ抱き寄せ 瞳閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない 明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に出来ないのが愛さ 言葉では君を繋げない 行き場ない愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい |
| 瞬間を止めて梅沢富美男 | 梅沢富美男 | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 都志見隆 | いまはあなただけの女(もの)と すべて開くその背中 交(かさ)ね合う過去(きのう)のすき間 埋(うず)めること出来るなら この瞬間(とき)を 止めたままで 朝を殺して 抱いていたい 身体(からだ)を結べば ひとつになり 心までが 溶けてしまう 男は女の 乳房(ゆめ)の中で それを愛と信じ 契るから… 夜の深さだけに溺れ たとえ愛(それ)が終わっても 波をうつ吐息のままに 生きてること出来るなら この慕(おも)い さらけだして 灰になるまで 燃えていたい 生命(いのち)を結べば 時間(とき)も止まり 明日(あした)さえも 消えてしまう 男は女の 乳房(ゆめ)の中で それを愛と信じ 契るから… 哀しみが扉(ドアー)の外で 待ち伏せをしていても 胸の奥に忍びこんで 引き離すこと出来はしない 身体(からだ)を結べば ひとつになり 心までが 溶けてしまう 男は女の 乳房(ゆめ)の中で それを愛と信じ 契るから… |
| しあわせのまわり道 UTA ver.歌心りえ | 歌心りえ | 松井五郎 | 都志見隆 | 多田三洋 | あの日 雨の改札口 傘を持って立っていた 何年も前のあなたと 今日も変わらない夕暮れ 腕を組んで歩く道を 時は変えてしまうけど たどり着く家は いまでも 同じ明かりを灯してる 喧嘩もしたり 迷子にもなった でも見上げた空は ふたり同じで それがどこにあるか わからなくても 探していることが きっと しあわせ いつもコーヒーを買ってた 好きな店もなくなったね 古着屋の横を抜ければ 月はいつだって見えてた 曲がり角でいつもふたり きっと気持ちを確かめ 抱きしめあってきたぬくもり ずっと 離さず来たんだ ひとりで泣いた キッチンの隅 でもあなたはちゃんと 知っててくれた それがどんなものか わからなくても 探していることが きっと しあわせ それがどこにあるか わからなくても 探していることが きっと しあわせ |
| 恋はDancing宇沙美ゆかり | 宇沙美ゆかり | 都志見隆 | 都志見隆 | 椎名和夫 | 恋はDancing 踊る夢の吐息 つま先がしびれる程に 揺れてDancing あなたと一緒なら 熱い危険も覚悟です Head Lightが 近づくたびに あなたの腕の時計が光る 公園通り 斜めに歩いても もう間に合わない Last train 無口な背中が誘いをかけてる スリルな二人 噂になってもいい 初めての冒険 恋はDancing 大胆なステップ ふみはずすことも平気よ もっとDancing 汗ばむ 手のひらに ときめきをそっと ひそめて 髪のリボンをほどけば あなた 大人びてると まばたきやめる 街の寝顔が似合いすぎてる恋 震える胸が止まらない ジョークな会話さえ 息切れしそうだわ かさねた視線 わざとらしく そらせば くちづけの前兆 恋はDancing 開幕Bellが鳴る 月灯りに 瞳閉じて どうぞDancing からめた情熱の 遠い行方も気にしない 恋はDancing 踊る夢の吐息 つま先がしびれる程に 揺れてDancing あなたと一緒なら 熱い危険も覚悟です |
| あなたには守ったものがある上間綾乃 | 上間綾乃 | 康珍化 | 都志見隆 | 澤近泰輔 | 川の流れは見えないけれど 木の葉 一枚 浮かべてみれば 人に等しく流れて過ぎる 時の流れがよく見える 人生なんて見えないけれど 古い写真をこの手にとれば あなたが歩み とめず歩いた 長い時間がよく見える ちがう人生もあったかなと 思う気持ちは人みな同じ でもね あなたには守ったものがある どんな日も 陰になり 支えになり あなたには守ったものがある それを平凡というのなら 名もなき花の豊かさよ ヒトの心は見えないけれど 今日の大事な祝いの席に わたしの気持ち 届くようにと 季節の花を抱いてきました なじんだ笑顔の向こう側に 辛いこともあったでしょうね でもね あなたの代わりはいなかった 迷うとき 辛いとき 泣きたいとき あなたの代わりはいなかった たった5文字のありがとうで 尽くせるものではないけれど あなたには守ったものがある どんな日も 陰になり 支えになり あなたには守ったものがある それを平凡というのなら 名もなき花の豊かさよ 誇らぬ人の 清しさよ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| オキナワのともだち上間綾乃 | 上間綾乃 | 康珍化 | 都志見隆 | 澤近泰輔 | 水と水の 折り目の中に 隠れた魚たちに 今年は会いに 来いよと言った オキナワのともだち 忙しいとか 時間ないとか 汗っかきな日々を 島のビールで 冷やせと言った オキナワのともだち 島を離れていると 島のことがよくわかる 見えないドアに またぶつかった がむしゃらな都会で 青い 青いTシャツを 空に向かってパンと干せば 光の粒が 腕にころがる オキナワは夏だよ 泳ぎつかれて 鼻汗かいて いつか午寝してたら クバの団扇で 風なんかくれた オキナワのともだち 土と水と 笑顔があれば どんな花だってひらく 負けるなよって メールをくれた オキナワのともだち もっと生きてみないと 人生なんてわからない ナンクルナイサ 空見てみなよ 雲の上は晴れだよ あっちゃっちゃ 灼けた ビーサンを 波に向かってパンと蹴れば 島の風を 胸が吸い込む オキナワは夏だよ もっと生きてみないと 人生なんてわからない ナンクルナイサ 空見てみなよ 雲の上は晴れだよ 青い 青いTシャツを 空に向かってパンと干せば 今すぐ会いに 飛んで行きたい オキナワのともだち |
| ソランジュ上間綾乃 | 上間綾乃 | 康珍化 | 都志見隆 | 澤近泰輔 | 美しい世界 もしも夢みるのなら あなたが最初に きれいな花になりなさい 大丈夫 うみそらかわよ あの場所におんなじ 花がまた咲くよ ずっと ずっと この命の岸辺を 手を離さずに 歩きましょうね だけど だけど この命の行方を 誰が知るのやら 誰か知るのやら 空を降りてくる 雨が止められるなら 願い叶わない 夢はひとつもないものを さびしいか 歌をあげようか せつないか 木の葉に 手紙を託そうか ずっと ずっと この命の岸辺を 手を離さずに 歩きましょうね きっと きっと 生きて知ることひとつ あなたが大好き さびしいか 歌をあげようか せつないか こころに 星を蒔こうか きっと きっと ねぇ生きてる理由を 手を離さずに 見つけましょうね だけど だけど この命の行方を 風は知るのやら 波は知るのやら |
| 夏いちりん上間綾乃 | 上間綾乃 | 山田ひろし | 都志見隆 | 澤近泰輔 | どうして こんなに浅い息 しながら歩いてるんだろう? 薄っぺらい 作り笑顔で見上げた 青空から声が聞こえて来る おいでよ おいでよ 海までおいでよ 波の音 聞こえたらそれを頼りに 荷物はいらない なにもいらない ずいぶん遠く 離れたね きらきらひかれ ひらひらほどけ 潮風をいま 身体に吹き込んで 瞳に海を 映して笑えよ ほら、夏に咲け 夏に咲け 小さな 傷を治さずに そのまま我慢 しちゃうから カサブタが 厚くなっても 治らない 滲みるけれど海で洗ってごらん おいでよ おいでよ 夏までおいでよ 半袖に 着替えたら肩も軽いよ 裸足になったら きっと分かるさ ずいぶん長く 行ってたね きらきらひかれ はらはら零せ 歌に替えたら 涙も虹になる あなたはあなた 一輪のあなた ほら、夏に咲け 夏に咲け おいでよ おいでよ 海までおいでよ 溜めていた その涙受け取ってあげよう 水を水へと 返すだけだよ 涙もきっと 喜ぶさ きらきらひかれ ひらひらほどけ 潮風をいま 身体に吹き込んで 瞳に海を 映して笑えよ ほら、夏に咲け パッと咲け 夏に咲け |
| はじめての海上間綾乃 | 上間綾乃 | 松井五郎 | 都志見隆 | 河野伸 | 流れる日々の 朝の風 今日も心に 吹いてくる いつも優しい ふるさとの 海しか知らずに 育ったけれど さらさらと さらさらと 打ち寄せる 波の音 ここにも青い海が 海がありました 季節を告げる 花がまた 浜へと続く 道に咲く 空を見上げた その先に 思いはまっすぐ 続いてくから きらきらと きらきらと あたたかい 砂の色 ここにも青い海が 海がありました さらさらと さらさらと 打ち寄せる 波の音 ここにも青い海が 海がありました ここにも青い海が 海がありました |
| 家に帰ろうかEDEN KAI | EDEN KAI | 松井五郎 | 都志見隆 | Taro Makido | 星明かり 灯る空 背を叩く 風が吹く 道はほら 続いてる なつかしい あの街へ 逢いたい人が いるんだろう 心配だって していたんだろう だったら 家に帰ろうか 思うなら遠くない 家に帰ろうか 思うほど遠くない 坂道に 汗をかき 土砂降りに 立ち尽くし つらいとき 浮かぶのは なつかしい あの笑顔 いろんなことが あっただろう 頑張ったって 知らせたいんだろう だったら 家に帰ろうか 思うなら遠くない 家に帰ろうか 思うほど遠くない 家に帰ろうか wowow 家に帰ろうか 思うなら遠くない |
| TANGO NOIREast Of Eden | East Of Eden | 冬杜花代子 | 都志見隆 | 新屋豊 | 冷たい指で手首つかまれて 踏み出した黒い繻子の靴から 終わりの来ない夜 始まったの Pas de deux noir(パ ドゥ ドゥ ノアール) リズム切り裂いてふるえる肩先 瞳(め)の中にかげろう 赤くゆれて もうひき返せない 美しい悪魔に 魅入られて愛して いたぶられるままに ふりむくだけであなた 罪なオトコ 命を燃やして踊れば Tango Tango 愛しただけでわたし 壊れてゆく のけぞる胸元 くちづけられ Tango Noir ありったけのジェラシー浴びながら わたしとびきりのレディに変わる 恋という戦い きらびやかに Pas de deux noir シルクのビュスチェのウエストひき寄せ ターンきめられたら 息も途切れ ゆくとこまでゆくわ 美しい破滅に 魅入られて愛して 流されてくままに 生きてるだけであなた 罪なオトコ 燃えつきたいから踊れば Tango Tango 愛しただけでわたし 壊れてゆく 逆らうことさえ 歓びなの Tango Noir もうひき返せない 美しい悪魔に 魅入られて愛して いたぶられるままに ふりむくだけであなた 罪なオトコ 命を燃やして踊れば Tango Tango 愛しただけでわたし 壊れてゆく のけぞる胸元 くちづけられ Tango Noir |
| 薔薇の化身岩波理恵 | 岩波理恵 | 及川眠子 | 都志見隆 | 西村真吾 | あなたの腕(て)を いま振りほどいて 恋が終わる かさねてきた 悲しみを溶かすように その瞳(め)のなか いちばん綺麗な 微笑みだけそっと残してゆくわ したたかに ただしなやかに 傷つくたび またひとつ 誇りを身に付けて これからがたとえ泥だらけでも 気高く咲く私は 薔薇の化身 泣き顔など見せたくないのよ たかが愛と背中向ける 強がりと言われても 愚かなほど潔く生きた そんな女いたと憶えておいて したたかに そうしなやかに 抱かれるたび またひとつ 棘(いばら)を身にまとい 血の色で心燃やし尽くして 路上に咲く一輪 薔薇の化身 したたかに ただしなやかに 傷つくたび またひとつ 誇りを身に付けて これからがたとえ泥だらけでも 気高く咲く私は 薔薇の化身 |
| 君なしで岩田光央 | 岩田光央 | 稲葉エミ | 都志見隆 | 俺はかっこ悪いか 俺は中途半端か 待ち合わせも 誕生日も 目覚ましも忘れるけど 君がどんなに好きか なのになんで去るのか マグカップも ハンカチも 合鍵も置いたまま 真夜中過ぎのバス停 たたずみ 来るはずのない 君を待つ 一度や二度の過ちなんて 笑って 帳消しにして なんとか うまく生きてゆくさ 君なしで 忘れなくちゃ駄目か 何が特効薬か 駅前の本屋でも 改札でも 君のこと 探してんだ毎日 それを知ってのことか 「遅いよ」と ふくれながら まだ待ってる気がして 公園通りの途中で 振り向く いるはずのない 君の声 本当に好きな 大好きな人を 泣かせたひどい男さ 失くして やっと言えるなんて 愛してた 一日ごとに忘れてゆくのか? 抱きしめた手の温もりも それでも好きと 大好きな人と 心で叫ばせてくれ 今度は 強く生きてゆくさ 君なしで さようなら… | |
| 硝子のカーニバル岩崎良美 | 岩崎良美 | 横山武 | 都志見隆 | 月明かりに 浮かんだ あなたは今 ぼんやりと見える 渇き出した 素肌に 薔薇色の熱い溜息 通り過ぎる 嵐の中 そうよ どんな ジェラシーさえも たった 一度きりの 情熱ね きっと 甘いルージュは似合わない 硝子のカーニバルみたい 壊れるだけの恋と遊ぶ 2人 硝子のカーニバルみたい 短い夏の夜は まぼろし 不思議な程 せつない 灼けつく瞳(め)に 感じてるけれど 夜明け前の 汐風 かりそめの 夢を醒ますの 遠い空に 響くチャペル そうよ いつも パレードなんて そっと 消えてしまう 小説ね きっと 想い出ばかり 残してく 硝子のカーニバルみたい ひとときだけの恋に墜ちた 2人 硝子のカーニバルみたい 冷たく 燃える 甘い くちづけ 硝子のカーニバルみたい 壊れるだけの恋と遊ぶ 2人 硝子のカーニバルみたい 短い夏の夜は まぼろし | |
| GENTLY MORNING岩城滉一 | 岩城滉一 | SHOW | 都志見隆 | ヘイ、ミスターサン 今日もおまえとふたりだけ 高速を南へ走る“We got melody” Blow Wind さわやかなミュージック Blue Wind きらめくBay-side ひとときだけの Gently Morning ヘイ、ミスターサン 覚えてるだろう あのLady もう一度やり直そうと“We got memory” You know さわやかなSmiling I know 感じたHeart-beat So Let's go,I wanna be with you Just いんじゃない I never know 風まかせさ Do it again I'm gonna meet I wanna kiss So I do きっとFall'n love again 穏やかな Morning highway…… ヘイ、ミスターサン 覚えてるだろう あのLady もう一度やり直そうと“We got memory” You know さわやかなSmiling I know 感じたHeart-beat So Let's go,I wanna be with you Just いんじゃない I never know 風まかせさ Do it again I'm gonna meet I wanna kiss So I do きっとFall'n love again 穏やかな Morning highway…… | |
| 幸せの階段井上あずみ | 井上あずみ | 松井五郎 | 都志見隆 | 河野陽吾 | 自分の名前も知らないで のんきにあくびを繰り返す はじめて握ったてのひらは 優しい光をくれました さぁ幸せになりなさい 愛はいつもあなたを 忘れないから 桜の坂道 息をつく 背中の大きなランドセル ほんとにひとりで大丈夫か 心配 ばかりをくれました さぁ幸せになりなさい 愛はいつもあなたと 駈けてゆくから 帰ってくるなり ドア閉めて 口すらきかない日もあった いろんな気持ちを抱きしめて いつしか 大人になりました さぁ幸せになりなさい 星はいつもあなたを 見つめてるから 今夜が最後の夜だけど 明日も親には変わりない あんなに小さなてのひらが 嬉しい涙をくれました 心に季節の折り返し 大事な思い出くれました さぁ幸せになりなさい 愛はいつもあなたと 生きてゆくから |
| ママが白鳥だった日井上あずみ | 井上あずみ | 冬杜花代子 | 都志見隆 | おばあちゃんちの とだなの奥で みつけた ママの子供時代 白が黄ばんだ 羽のかんむり チュールのチュチュに 小さなトウシューズ わたしの足もはいらないほど 細くて古いサテンシューズ 両手を入れて パ・ド・ブレさせたら コツコツ鳴った ママのトウシューズ これをはいた日 ママは まっしろな白鳥だったのね いつかテレビで ママと見たわね 素敵な バレエスワンレイク 昔はママもあこがれたのと 太めのうでを ゆらしてまねしてた これをはいた日 ママは ほっそりと 白鳥だったのね これをはいた日 ママは まっしろな白鳥だったのね | |
| 愛はいりませんか伊東ゆかり | 伊東ゆかり | 岡田冨美子 | 都志見隆 | 歩いても歩いてもたどり着けない場所 ひとりで行くには遠くて 鳥たちに手をのばし道をたずねたのに 大好きな人が私を追い越した あの日のサヨナラをスタートに変えて もう誰も信じないと 思い出に苦しんだけど… 手を振ってもいちど旅に出るわ 愛はいりませんかと青空に叫びながら 大丈夫もいちど頑張るから 冬がくる前に よろこびと悲しみは背中合わせだから この世に生まれた不思議を 大切にしなければたどり着けないよね しあわせという名の夕日が沈む場所 あなたのサヨナラをスタートに変えて つらすぎてひねくれたり なげやりになりかけたけど… 新しい予感にときめいてる 愛はいりませんかと青空に叫びながら 大丈夫もいちど輝くから 冬がくる前に 手を振ってもいちど旅に出るわ 愛はいりませんかと青空に叫びながら 大丈夫もいちど頑張るから 冬がくる前に | |
| 最後の雨五木ひろし | 五木ひろし | 夏目純 | 都志見隆 | 清塚信也・坂本裕介 | さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ 抱き寄せ 瞳 閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど 愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない 明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に 出来ないのが愛さ 言葉では 君を繋げない 行き場ない 愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい |
| 堕天の太陽五木ひろし | 五木ひろし | 松井五郎 | 都志見隆 | 燃えつきやしない さみしさのせいで 心がからだに 突き放されてゆく 愛されることに 飢えているだけさ 女になんか 生まれたばかりに 無傷のままでは 恋は叶わない あゝ堕ちてゆく太陽が ふたりを焦がすよ こんなになるまで あなたを好きになるなんて 本気になるほど 時はすげないね 何度もくちづけ しるしを付けても 決して戻れない 思い出ばかりさ あゝ堕ちてゆく太陽が ふたりを焦がすよ こんなになるまで あなたを好きになるなんて 無傷のままでは 恋は叶わない あゝ堕ちてゆく太陽が ふたりを焦がすよ こんなになるまで あなたを好きになるなんて こんなになるまで あなたを好きになるなんて | |
| Asian Dream石嶺聡子 | 石嶺聡子 | 松本一起 | 都志見隆 | 人はいつからこの地球(ほし)に住み始めて そして違う言葉使い始めたのでしょう 朝の光は誰にだってあふれてる 火花散らす闘いなら欲しくない truth 優しい人たちよ一つになるときが Asian Dream 未来は叶うから 私たち一つの海でつながる いつだって愛で時代をつなぐ 離れていても手を伸ばせば近づける とてもにてる微笑みには神々がやどる たとえ涙がこぼれても一人じゃない 海を隔て見守ってる人がいる truth まぶしい人たちよ一緒に歌うとき Asian Dream 平和のときめきを 私たち一つの海でつながる いつだって夢で時代をつなぐ 私たち一つの海でつながる いつだって愛で時代をつなぐ | |
| 涙はいらない石嶺聡子 | 石嶺聡子 | 工藤哲雄 | 都志見隆 | 小林信吾 | 哀しみや泣き顔は誰にもみせない 悩んだりあきらめたり 悔やんでもみるけれど あなたが愛してくれている 取り得だけはなくさずに 微笑みで いつでも私らしくなれ 会いたい人がいること こんな強い勇気はないよね 自分のために流す もう涙はいらない Good days Sweet love 今 伝えたい Good dreams あなたと二人なら どこまでも行きたい 君のその明るさで元気になるって さりげなく言われてから 何だって出来そうで いつでも自由な夢をみて たとえうまくいかなくて転んでも 明日はめぐり続くから 泣きたい夜もあるけど あなただから信じていたいよ 優しさねだるだけの もう涙はみせない Good time Sunrise ねえ いつまでも Good dreams 笑顔のとなりには 幸せがあるはず Good days Sweet love 今 伝えたい Good dreams あなたと二人なら どこまでも行きたい |
| Liberty Girl石嶺聡子 | 石嶺聡子 | 根津洋子 | 都志見隆 | 小林信吾 | さよなら 昨日までの涙 青空の上で日付を追い越せば オーロラ色の海がほら 手招きしてる 心のすみまで風が吹き抜けてゆく ちっぽけな夢も積もれば 明日に手が届くね あなたの言葉がはるか遠くで 波のように何度も打ち寄せる ハレルヤ! (ハレルヤ!) くじけず行こう 夢は遠いほど熱くなる Liberty Girl (Liberty Girl) 心の翼で さわやかに自由な空へ はばたくから 生まれてきた朝に見たよな 水彩絵具をこぼした空の色 いつも憧ればかり追いかけてきたけど 夢と肩並べ今 歩き始めてる 少しだけせつなくなって 白夜の空を見てた 太陽も星も眠らぬ街で 誰も知らない私に会いたい ハレルヤ! (ハレルヤ!) あせらず行こう 夢は信じなきゃ叶わない Liberty Girl (Liberty Girl) 今ケリをつけて もっともっと自由な空を泳いでみよう ちっぽけな夢も積もれば 明日に手が届くね あなたの言葉がはるか遠くで 波のように何度も打ち寄せる ハレルヤ! (ハレルヤ!) くじけず行こう 夢は遠いほど熱くなる Liberty Girl (Liberty Girl) 心の翼で さわやかに自由な空へ はばたくから あせらず行こう 夢は信じなきゃ叶わない Liberty Girl (Liberty Girl) 今ケリをつけて もっともっと自由な空を泳いでみよう (ハレルヤ!) ハレルヤ! (Liberty Girl) Liberty Girl |
| やさしさの玉手箱石田よう子 | 石田よう子 | AZUSA | 都志見隆 | 佐藤栄介 | 忘れものをしました 小さいけれど とってもあったかな 幸せくれる 大切なもの 横断歩道におじいちゃん 一人で困った顔してた いっしょに渡った子供達 僕に教えてくれたんだ 心の奥にしまい込んだ やさしさの玉手箱 忘れないように 明日は出かけよう 忘れものをしました 小さいけれど とってもあったかな 笑顔をくれる 大切なもの 満員電車のおばあちゃん まあるい背中が見え隠れ 座席を譲ったあの子にも そっと教えてもらったよ 心の奥にしまい込んだ やさしさの玉手箱 忘れないように 明日は出かけよう 心の奥にしまい込んだ やさしさの玉手箱 忘れないように 明日は出かけよう |
| あなたがいい石田ひかり | 石田ひかり | 来生えつこ | 都志見隆 | パズルみたいに さまざまな パターンがある 恋の形も プロセスも 男のひとも とっても迷うわ 遊び上手もいいけど 心の 問題 女友達 恋人を 見せびらかして それがいつしか 泣かされる 場合もあるし 普通が いいわね 見栄も気取りもないひと 心の 問題 そうよ 真実は Just like you あなたが自然よ 日差しの道 汗が似合う そう 笑顔 だから Just like you あなたが素敵よ 緑の風 運ぶよう さわやかに手を振る 複雑すぎる さまざまな 恋のかけひき 都会のルール 面倒ね 自由がいいわ 小意気な お店で フォーマルよりカジュアルな 心を 持ちたい そうよ恋心 Just like you あなたが好きだわ さらさらした 髪が風に そう はねて だから Just like you あなたが一番 たそがれどき おだやかに 目を細めて笑う Just like you あなたが自然よ 日差しの道 汗が似合う そう 笑顔 だから Just like you あなたが一番 たそがれどき おだやかに 目を細めて笑う | |
| 一枚の写真石田ひかり | 石田ひかり | 来生えつこ | 都志見隆 | 海沿いを走るバスは 速い季節の風を切る あのひとがくれた写真 ズームで私 とらえてる 何も言わず 突然手渡され あの日から 動揺してる ゆれる想い そのまま日曜日 潮風に 誘われて来た 恋はまだ 言葉じゃ言えない雰囲気で 恋が今 心ではじけてふくらんだ 遠い波 気になりはじめたあのひとね 風ほどのシャッターチャンス あのひと私 つかまえた 大勢の笑顔の中 たそがれどきの 校庭で ゆれる座席 一枚の写真 バッグの中 しまってあるの ゆれる想い 一枚の写真に 恋心 誘い出されて 恋はまだ 言葉じゃ言えない雰囲気で 恋が今 準備もしないで飛び込んだ 恋が今 ズームで私をとらえてる 恋はまだ 言葉じゃ言えない雰囲気で 恋が今 心ではじけてふくらんだ 遠い波 気になりはじめたあのひとね | |
| Only conversation石田ひかり | 石田ひかり | 来生えつこ | 都志見隆 | 寄り添ったテラスの椅子だけ 残して帰るのは 片付いた テーブルのせい さびしい 気がするの 甘い 会話 続けたいのになぜなの 夜の街 あなた いつも 早足 黙りがち Please tell me もっと tenderly こっちを見て くちづけ この前ほどに 私 拒まないから あなたには年上のひとが 似合うかも知れない わがままも 軽くかわして やさしく 包むよな こんな想い 私にさせて罪だわ 恋心 ずっと 微妙 あなたを 知ってから Please don't care もっと tenderly 会話だけで 恋なら 進まないのは 私 わかってるから 私 わかってるから | |
| 遠い消印石田ひかり | 石田ひかり | 来生えつこ | 都志見隆 | ためいきのような 雨音 聞いてる窓 遠い消印の 悲しい 葉書が 届いた ばかりで 気ままに天気 変わりやすくて あなたの 性格に似ている 冗談めいた 時の旅人 陽気な言葉が 並んでる リュック ひとつ あなた改札抜けて それきりね その日 からは 私も心留守よ ふわふわからっぽ 胸の中 ためいきのような 雨音 ひびく午後に さびしいコスモス かぼそく 揺れてる 私と 同じよ 愛の 言葉 一行でもいいから 欲しかった あなた 今は 空や雲が恋人 私も 思い出の ひとつなの ためいきのような 雨音 悲鳴になる 遠い消印が にじんだ 葉書を 眺めて 恨んで ためいきのような 雨音 ひびく午後に さびしいコスモス 手に取る 庭先 はかない くちづけ | |
| ハイヌーン・ファンタジー石田ひかり | 石田ひかり | 来生えつこ | 都志見隆 | ほんの偶然から 知らない町 バスの路線図 間違え たどりついた 郵便局の前 赤い犬が 眠たそうに あくびしてる 日盛りの道 どこか 迷子気分を 楽しんでるわ 不思議な 夢みたい 少女みたいに ときめく胸に真昼の日ざし踊る 素敵な誰か 私をずっと待ってるみたい So thrilling 涼しい口笛が 聞こえてくる 木陰抜けて 見える影は まぼろしかしら まるで 初恋みたい 照れた瞳を おたがい 交わし合う 少女時代に 時計は戻りのどかな町の景色 一瞬だけで 感じた二人小さい頃の あなたかも 遠くからバスが見えて 陽炎 かすむ 真昼には 全てまぼろし それでもいいの ときめき胸に残って日ざし踊る それでもいいの 見知らぬ町で見果てぬ夢と それでもいいの ときめき胸にせつなくしまう真昼 それでもいいの 見知らぬ町で出会えた夢は So thrilling | |
| 夢を責めないで石田ひかり | 石田ひかり | 佐藤ありす | 都志見隆 | 駅の階段で あなたの後姿見かけた 淋しそうな背中 声をかけそびれたけど 追いかけたの 何がそんなにも あなたを 悲しませているのかを Ah… 知ってても 私は何もできないのね Dream 夢を 話してくれた 笑顔を私 今も覚えてるわ Dream すべて 終りじゃないの 傷ついても 夢を責めないで 早い夕闇が 静かに後姿かくすわ 気づいているのでしょう 私の靴音 あとを つけてたこと カルく悩み事 言わない あなたの強さ知ってる ただ寒そうで そっとセーターかけたかった Dream 夢は 届かないから 素敵だなんて 言えないけど ずっと Dream ここで 見つめてるから 一人きりで 夢を責めないで Dream 夢を 話してくれた 笑顔を私 今も覚えてるわ Dream すべて 終りじゃないの 傷ついても 夢を責めないで | |
| Lonely Lonely石田ひかり | 石田ひかり | 許瑛子 | 都志見隆 | Oh Lonely lonely 変わってゆくの Lonely lonely ひとつひとつ 光のプリズム 溶けてゆくの そう昨日までの teardrops 独り高原に立ち止まれば あなたもいつかメモリー 大人への坂道 のぼる時は さよならが道しるべね Who ― Oh Lonely lonely 光と影 Lonely lonely 刻みたいの この胸に 風に背を向けて 振りむいたら まだ臆病ね ちょっぴり 時が旅しても輝いてた 季節は忘れたくない もし誰か これから好きになっても あなたほど愛せるかな Who ― Oh Lonely lonely 見知らぬ私 Lonely lonely 出逢いたいの Oh Lonely lonely 変わってゆくの Lonely lonely ひとつひとつ 美しく | |
| 愛せないなら石川まどか | 石川まどか | 朝比奈京仔 | 都志見隆 | 矢田部正 | 何故 こんなに 夜の果てまで 愛が追いかけて あなた探してしまう 何故 こんなに 時が過ぎても 別れを思えば涙が零れる 黄昏の時代(きせつ) 微笑みあえたら 冬の足音も消えてゆくわ 永遠に愛せないなら 巡り合う 意味がないのよ ねぇ 誰もが 時が流れて 愛は知らぬ間に 消えてゆくよと言うの 何故 こんなに そばにいるのに あなたを失う明日が怖くて 黄昏の時代(きせつ) 抱きしめられたら 赤い夕陽さえ沈まないわ 永遠に愛せないなら 信じ合う 甲斐がないのよ 黄昏の時代(きせつ) 微笑みあえたら 冬の足音も消えてゆくわ 永遠に愛せないなら 巡り合う 意味がないのよ |
| 瞳の中で石川まどか | 石川まどか | 朝比奈京仔 | 都志見隆 | 矢田部正 | あなたの瞳に映るのは 白い扉 いつもの景色 悲しみはいつか消えてゆくけど 淋しさは残るものでしょう あなたのそばで いつものように 身支度を手伝う私でいたいわ あなたを一人にしたのはわたしだから やさしい女性(ひと)ならうれしい 新しい愛を見つけて… あなたの瞳の中にまだ 住んでいるの わたしが今も 天国で泣けば雨になるから いつだって我慢してるの あなたのそばで いつものように やわらかな時間を紡いでいたいわ あなたを一人にしたのはわたしだから 願っているから ほんとよ 新しい明日あるように あなたを一人にしたのはわたしだから やさしい女性(ひと)ならうれしい 新しい幸せ ほんとうよ 愛を見つけて… |
| 危ないボディ・ビート石川秀美 | 石川秀美 | 安藤芳彦 | 都志見隆 | 午前3時のインターチェンジ 放り出されたまま 見知らぬ街を一人歩けば 何か起こりそう 知らない車スピード落とし もの欲しげな視線 痛いほど素膚を突き刺す いいわ 鮮やかに 傷付いて見せるわ Wou Wou…… そうね これ以上 守る物は I DON'T KNOW! 何も無いはずよ ダンダンダンBODY BEAT! 燃えて 私 女 傷付くつもりで誰かを傷付ける バカね… ダンダンダンBODY BEAT! つまり アイツ 男 無理してるの そこが好きだけど 一秒だけ ダダダダ抱いてよ 軽い恋だと自分自身に 言い訳してみても 大人の女 演じきるには 毒が足りないわ ためらう様に点滅してる ウィンカーが見える プライドがUターンしてる そうね いい頃ね 汚れてしまうには Wou Wou…… だけど 投げやりな 愛は私 I DON'T WANT その気になれない ダンダンダンBODY BEAT! 熱く 私 女 憎んでいるのは愛している証拠 だから ダンダンダンBODY BEAT! つまり アイツ 男 擦れ違うの ちぎれたハートが 何も言わず ダダダダ抱いてよ ダンダンダンBODY BEAT! 燃えて 私 女 傷付くつもりで誰かを傷付ける バカね… ダンダンダンBODY BEAT! つまり アイツ 男 無理してるの そこが好きだけど 一秒だけ ダダダダ抱いてよ | |
| 夜空にDingDong石川秀美 | 石川秀美 | 三浦徳子 | 都志見隆 | down town後にして 飛び乗ったよハイウェイ 今頃 君は教会の中で これから先の人生 your life 祭壇に誓っている… ding dong鐘の音(ね)が届かないように 潮騒を聞きにきた一人きり 幸福を祈れば my love 嘘になってしまうから…… あの日届いた白いカードに 書かれていた名前が 今 波間にAh Ahきらめく もう やり直せないよね Baby, お願い one more kiss, tonight 夢でも逢いたいの see you again お願い one more kiss, tonight どこから はぐれたのか あの夏の日 もどりたい Sun down染められるままふり向く my way プラチナみたい光ってる砂を 両手ですくい占う my life 貝がらのかけら ひとつ… あの日 わがまますぎた君を 許せなかった私 もう夜空はAh Ah星屑 そう 散りばめ始めてる Baby, お願い one more kiss, tonight 夢でも逢いたいの see you again お願い one more kiss, tonight どこから はぐれたのか あの夏の日 もどりたい Baby, お願い one more kiss, tonight 夢でも逢いたいの see you again お願い one more kiss, tonight 夢でも逢いたいの see you again… | |
| おもちゃ石川さゆり | 石川さゆり | 阿久悠 | 都志見隆 | 若草恵 | 固いベッドに 身を横たえて 息も細々 夢をみる 死ぬ気 生きる気 どちらが勝つか 朝が来るころ 決められる 人生をめんどくさいと思ったら そこから先のページは開かない 恋して おもちゃ 愛して おもちゃ 泣いて 笑って また おもちゃ 運命なんて そういうものさ ああ 目が覚めた ああ いい天気 ああ それなら わたし 生きますよ 窓のカーテン 斜めに開けて 体あずけて 空を見る 名前隠して 年齢までかたり 友の一人も ないという 傷ついてそれを辛いと嘆いたら ふたたび夢の人には出会えない 転んで おもちゃ 滑って おもちゃ 拗ねて お道化て また おもちゃ 神様ならば 遊んでくれる ああ 気がついた ああ いい景色 ああ やっぱり わたし 生きますよ 恋して おもちゃ 愛して おもちゃ 泣いて 笑って また おもちゃ 運命なんて そういうものさ ああ 目が覚めた ああ いい天気 ああ それなら わたし 生きますよ |
| 逢いたくてしかたない石井聖子 | 石井聖子 | 松井五郎 | 都志見隆 | もうだめだと言ったとき 泣いた君をただ見つめてた 僕は君にふさわしくない そんな気がしたんだ でも逢いたい 逢いたくてしかたない 抑えきれない気持ちがある いま逢いたい 逢いたくてしかたない あの涙をぬぐいたい とても好きな長い髪 街のどこかふりむいてばかり 忘れたくて別の誰かを 僕は選んだだけ でも逢いたい 逢いたくてしかたない こんな迷いは責めればいい いまも君が 消えたあのまちかどに ずっとひとりいるようさ さよならにふれずにいた唇は 夢に見てた 幸せな日々 抱きしめて 暮らしているかい でも逢いたい 逢いたくてしかたない 君の香りが残ったまま つよく抱いて | |
| 抱いてサンバ石井明美 | 石井明美 | 都志見隆 | 都志見隆 | もうじきあなたが来る 蒼い顔して来るわ 5分刻みで呼び出した ほろ酔いまじりのテレフォンコール 少し可愛そうだけど 心配かけてやるわ ドアごしに足音すれば 胸のボタンはずしてね 気分次第が女の罪なら のって来るのも男の罪ね 涙一粒の ためらいもすてて あまえたいの さりげなく確かめたい 愛の行方も今は見えない 抱いて抱いて抱いて抱いてサンバ 心乱し身体うずくルンバ 抱いて抱いて抱いて抱いてサンバ 私の芝居に 見てみぬふりして 強く抱いてくれるあなたが今夜は 欲しいの いけない女だけれど 許してくれるかしら 缶づめにした恥じらいも あなたの胸でパパンと裂ける かすれた声で言い訳 少しだけ言わせてね 激しく燃えたその後も そばにいて欲しいから 愛の不安が女のウソなら 満たす男も多分ウソつき 心スリリング一秒で変わる まるでトワイライトゾーン ありふれた優しさでも 女はそれをすべてに変える 抱いて抱いて抱いて 抱いてサンバ 時を越えて 夜に踊れルンバ 抱いて抱いて抱いて抱いてサンバ 私の芝居に 見てみぬふりして 強く抱いてくれるあなたが今夜は 欲しいの 抱いて抱いて抱いて抱いてサンバ 心乱し身体うずくルンバ 抱いて抱いて抱いて抱いてサンバ 時を越えて夜に踊れルンバ 抱いて抱いて抱いて抱いてサンバ 心乱し身体うずくルンバ 抱いて抱いて抱いて 抱いてサンバ 時を越えて 夜に踊れルンバ 抱いて抱いて抱いて抱いてサンバ 私の芝居に 見てみぬふりして 強く抱いてくれるあなたが今夜は 欲しいの | |
| バラードは聞こえない石井明美 | 石井明美 | 都志見隆 | 都志見隆 | 半袖のポロシャツがよく似合う 二人だったね Summer days 同じ色だと少しはにかんで それでも幸せだった トワイライトに横顔埋めて 好きよと言った Summer beach 波の音に誘われ口づけて 一夏が過ぎて行った Oh my sweet ときめきが止まらない 星くずを集めても あなたしか見えない Love you're my special one このままで Be together Love you're the only one I need forever 時にはケンカも人並にして あわない夜もあった そのたび 素敵になってゆくのね 瞳の輝き 増して Oh my sweet バラードは聞こえない 切なさを歌うより 抱きしめたいから Love you're my special one そばにいて Kiss me everynight Love you're the only one I need forever Love you're my special one You belong to me Kiss you everynight Love you're the only one I need forever Love you're my special one そばにいて Kiss me everynight Love you're the only one I need forever Love you're my special one そばにいて Kiss me everynight Love you're the only one I need forever | |
| 最後の雨杏里 | 杏里 | 夏目純 | 都志見隆 | 小倉泰治 | さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ抱き寄せ 瞳閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない 明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に 出来ないのが愛さ 言葉では 君を繋げない 行き場ない 愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい |
| ラスト・サーファー ~友人S君へ~荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 都志見隆 | 小林俊太郎 | 人生を無駄に使うのは 人生だけだけど 年老いた少年は 今も海に恋して 砂よりも多い足跡が 追憶の日々ならば ちっぽけな一日は 何故に夕陽に急ぐ ラスト・サーファーよ 7番目の波よ お前の胸のボードは 錆びてはいない ラスト・サーファーよ カハナモクの波よ たとえその髪 白くなっても 生き方を過去に捨てるのは 生き方だけだけど 胸をつく熱いもの 今も夢を追いかけ いつの日か還す生命なら 悔いのない淀みない 海よりもまだ蒼い 永遠に抱かれて眠れ ラスト・サーファーよ 7番目の波よ お前の胸の奇跡は終わっていない ラスト・サーファーよ カハナモクの波よ たとえオヤジが似合っていても ラスト・サーファーよ 7番目の波よ お前の胸のボードは 錆びてはいない ラスト・サーファーよ カハナモクの波よ たとえその髪 白くなっても たとえオヤジが似合っていても |
| 最後の雨雨宮天 | 雨宮天 | 夏目純 | 都志見隆 | さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ 抱き寄せ 瞳 閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない 明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に出来ないのが愛さ 言葉では君を繋げない 行き場ない愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい | |
| Last PageAMAZONS | AMAZONS | 並河祥太 | 都志見隆 | 迷わないで 最後の夜に ふたりは もう 特別じゃない 見つめあえても その気になれない くちびる 想い出なら 本棚の中 しまったでしょ あの日から 今日まで 一度見た 小説と同じ 読み返すことはないの くりかえすつもり 愛しただけ 許せなくて もう 信じあえない ふたりは 最後のページを 読み始めてたのね 迷わないで 最後の夜に あなたは もう 嘘つきじゃない やさしさの理由(わけ) 夢見る あなたの 戸惑い そんなことに 気付いてからは すべてがもう 偽りに 思えたわ 微笑みも 軽い くちづけも 溜息を 隠すための 言い訳に見えた 愛しただけ 許せなくて もう 信じあえない ふたりは 最後のページを 読み始めてたのね 笑ったこと 愛したこと まだ 心の中にあるけど 心配しないで 淋しくはないから…… | |
| 最後の雨 | Acid Black Cherry | 夏目純 | 都志見隆 | 御供信弘 | さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ 抱き寄せ 瞳 閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない 明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に出来ないのが愛さ 言葉では君を繋げない 行き場ない愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい |
| NOMBRE NOIR ~抱かれるままに~浅野ゆう子 | 浅野ゆう子 | YUKO | 都志見隆 | 前田憲男 | 息を潜め to night 熱い眼差しを待つ 小首傾け返す smile Ah 今宵 始まる恋 Madison Avenue 人の数も疎らに 夜明けの無いこの街 夢 ふと妖しい影 摩天楼の騒めき climax fantasia シャンパングラスを合わせ wisper me 誘われるままコートを脱いで 踊れば情ない game of love 言葉で飾るロマン NOMBRE NOIR 闇夜に染まる時間 創られてゆく歴史(ヒストリー) NOMBRE NOIR 揺れる吐息に沈み 浮き世を忘れ in blue 戸惑い消し silence 薄紗すべる素足 台詞(セリフ)の無い脚本 Ah 今宵 愛の主役 Hudson River 見下ろす部屋の窓 Headlightが途切れて disappear 抱かれるままに瞳を閉じる 女心 Just a name of love 優しいだけのモメント NOMBRE NOIR 深まる闇の中 時計を止めて kiss me please NOMBRE NOIR 気怠い指が奏でる 悦びに酔いしれて |
| 好き嫌い麻田華子 | 麻田華子 | 川村真澄 | 都志見隆 | 屋上に昇って 土曜日を見おろしてた つぎはぎの舗道が ゲーム盤みたいに続くよ 笑わないでね 胸のどこかが リズムを乱しているだけ 見える子には no no no 見えることがあるよ 青空にポップコーン投げて 雪を降らせたら きっと oh 君は ステキだと思う? みんな好き 嫌い イヤな事はイヤと 言えるかな? 冷えきった 手すりに 頬をつけ 息を止めた 立ち並ぶビルたち 寝てるように見えるよ 斜めに 涙ふいたら 違う世界ね 笑顔の途中で 待ってて 判る子には no no no 判ることがあるよ ねぇ あしたなんて きっと 今の続きだね 雲が oh いつか 雨になるだけさ みんな好き 嫌い やれる時は やれる それだけさ こんな高い場所だって 星の数なら 同じだよ 見える子には no no no 見えることがあるよ 青空にポップコーン投げて 雪を降らせたら きっと oh 君は ステキだと思う? みんな好き 嫌い イヤな事はイヤと 言えるかな? | |
| 魔法麻田華子 | 麻田華子 | 神沢礼江 | 都志見隆 | 松本晃彦 | 夕焼け映してる 土曜のショー・ウィンドゥ アクション映画のあと 笑い転げて 静けさ 気まずくなる ふたり いつでも会えるから 約束しないけど そろそろ見破ってね サヨナラのとき 雨粒 胸に落ちる わたし 恋を知った女のこなら 欲しいね 魔法の鏡 振りむかない 君の背中に そっと 呪文 つぶやくよ おしえてよ 鏡よ鏡 do it do it do it do it きみの ハートまで 覗ける鏡 do it do it do it do it あると いいのにね 星屑にじんでる 不安な片想い ロマンス小説なら まばたきの間に すべては 思いのまま なのに 恋に悩む 女のこなら 欲しいね 魔法の勇気 読みとれない 未来のために そっと 呪文 唱えるよ おしえてよ 鏡よ鏡 do it do it do it do it たぶん 明日なんか 見えないほうが do it do it do it do it 強くなれるよ おしえてよ 鏡よ鏡 do it do it do it do it きみの ハートまで 覗ける鏡 do it do it do it do it あると いいのにね |
| 不器用な天使浅香唯 | 浅香唯 | YUI | 都志見隆 | 息をひそめて 夜明け前のホームに立ち 雲がわれるのを 見つめていた 帰る場所なら ずっと楽に行ける 静かな風にさえ足をすくわれそう 白いシャツに描く夢は儚く もっと簡単に捨てちゃうことも出来たのに 転がって 転がり続けて ほら不器用な天使のままで 急がなきゃ もっと急がなきゃ 涙がね追いつくの 狭い部屋でひとり暮らすことに 慣れてしまうせつなさも忘れていた 銀の指輪に光る愛が痛い くずれたココロのバランスととのえたい 仕事だけが今は生きがいでいい そんな強がりを誰かに こわされたいのに 彷徨って 彷徨い続けた ほら不器用な天使はいつも 感じてた ずっと感じてた 愛されるせつなさを 世界中の涙かき集めても 虹のたもとまで行けると信じていた頃 転がって 転がり続けて ほら不器用な天使のままで 急がなきゃ もっと急がなきゃ 涙がね追いつくの 彷徨って 彷徨い続けた ほら不器用な天使もいつか 狙ってる飛び立つチャンスを 涙がね無い場所へ | |
| フォーエバー・スマイル麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 松井五郎 | 都志見隆 | 上杉洋史 | いつかの道も いまこの道も どれもはじめての道 ほら 青い空が あんなにまた新しい めぐり逢えたり さよならしたり いろんな事があるね でも ひとりじゃない 誰かが見ていてくれる 涙が こぼれそう そんな日もあるけれど 心は 思うより 強くなれる 愛なら あるから まだまだ そう 大丈夫 笑顔と 元気が いつも味方だから 夢を見るのに 遅いなんてない 好きなことしませんか ほら 積み上げれば 自分の形ができる 時々 疲れたら 休んでもかまわない 明日がある訳は そのためでしょ 愛なら あるから まだまだ そう 大丈夫 笑顔と 元気が ずっと味方だから 涙が 渇かない そんな日もあるけれど 心は 思うより 強くできる 愛なら あるから まだまだ そう 投げキッス 笑顔と 元気が いつも味方だから 愛なら あるから ずっと味方だから |
| プロポーズアグネス・チャン | アグネス・チャン | 及川眠子 | 都志見隆 | 船山基紀 | 泣くことさえ忘れた心 あの日 あなたに出逢って もうひとりになりたくないと 私 本気で思った 花の名前おぼえるみたいに 生きる力 刻んでゆきたい 一緒にいよう 一緒に暮らそう 涙の糸織りながら ありふれた日々 あなたとならば あざやかに輝くの 明かり消えた冷たい部屋へ いつも帰ってく夜道 淋しさだけ抱きしめている そんな私がきらいだった その腕(て)のなか 静かに微笑む 生まれた意味 わかった気がする 一緒にいよう 一緒に暮らそう 未来の絵を描(か)くように そっとささやく 運命という あなたへのプロポーズ あなたを愛する気持ちだけ 優しい色のブーケにして贈るよ その瞳の そばにいたいから 一緒にいよう 一緒に暮らそう 未来の絵を描くように そっとささやく 運命という あなたへのプロポーズ あなたへのプロポーズ |
| 夜明け前秋元順子 | 秋元順子 | 松井五郎 | 都志見隆 | それはいけないこと? 風が心を そそのかして 引き止めた背中 たぶん悲しいのは すぐに消えずに肌をめぐる ぬくもりのあたたかさ いまだけが 幸せならばいいと うまく甘えて 込み上げる涙 消せたなら いいのに 愛だけに死んでもいい ひとつしかない この命尽きるまで 愛されて生きてみたい ふたりで見た空 夜明け前と信じて きっとねだるほどに 少し重たくなる約束 ためいきが埋める 思い過ぎることで 思うようには ならない恋 あることも知っている 行く先に なにが待っていようと 歩いてゆける ほどけない絆 結べたら いいのに 愛だけに死んでもいい ひとつしかない この命尽きるまで 愛されて生きてみたい 重ねたてのひら 夜明け前と信じて | |
| 最後の雨青木隆治 | 青木隆治 | 夏目純 | 都志見隆 | さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ 抱き寄せ 瞳 閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない 明日の君を 教える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に出来ないのが愛さ 言葉では君を繁げない 行き場ない愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい | |





