筒美京平作曲の歌詞一覧リスト  1521曲中 801-1000曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
哀シャロームジューシィ・フルーツジューシィ・フルーツ三浦徳子筒美京平ジューシィ・フルーツ・戸田誠司愛しているなら シャローム 月をくもらせて シャローム 恋しているなら シャローム 風を走らせて シャローム  この世で一番 ABU(シャローム)NAi(シャローム) 素敵な夜 星を見つめ二人愛を 誓うそんな夜にしたい 嘘をついちゃだめよだめよ 後ろ向いちゃだめよだめよ  迷っているなら シャローム お互い離れて シャローム 砂丘に流れる シャローム 影を踏むだけよ シャローム  この世で一番 KANA(シャローム)SHii(シャローム) 素敵な夜 恋はいつも自由だから 今宵踊り明かしましょう 指の金の鎖はずし 頬に銀の涙こぼし  恋はいつも自由だから 今宵踊り明かしましょう  愛しているなら シャローム 月をくもらせて シャローム 恋しているなら シャローム 風を走らせて シャローム
美貌の都郷ひろみ郷ひろみ中島みゆき筒美京平坂本龍一・筒美京平笑えよ ふりかえる男を 笑えよ 淋しがる女を 僕たちは 笑いながら 悲しむ つがいの嘘つき 平気よ あなたはどうなの 元気さ 友だちいるし  この国は 美貌の都 芝居ばかりが明るい この国は 美貌の都 言葉ばかりが明るい 振り向いてみれば 人はみな 泣き笑顔  別れの 夜と同じ服で すげなく 逢えれば上出来さ 僕たちは テスト飛行 さまよう つがいの嘘つき 女は美しく街へ 男はしかたなく酒へ この国は 美貌の都 芝居ばかりが明るい この国は 美貌の都 言葉ばかりが明るい 振り向いてみれば  この国は 美貌の都 芝居ばかりが明るい この国は 美貌の都 言葉ばかりが明るい 振り向いてみれば 人はみな 泣き笑顔
Answer Phone谷村新司谷村新司谷村新司筒美京平若草恵ビアグラスを片手に 少し照れた声を聞く 留守番電話のあなたは 口数が少なくて テレビなんてつけない あなたを感じたいから B.G.M.は 窓の外 季節はずれの雨  I miss you I miss you こんなにも恋しくて I miss you I miss you こんなにも恋しくて  もっと話して ささいな出来事 もっと話して 街のうわさ もっと話して 何でもいいのよ あなたの声で 聞きたいから  髪を乾かしながら もう一度聞いてみる 留守番電話のあなたに うなづいたり 笑ったり 仕事は忙しそうね 遊ぶひまもないなんて 目に浮かぶわあなたの ワイシャツの腕まくり  I miss you I miss you こんなにも恋しくて I miss you I miss you こんなにも恋しくて もっと話して ささいな出来事 もっと話して 街のうわさ もっと話して 何でもいいのよ あなたの声で 聞きたいから もっと話して ささいな出来事 もっと話して 街のうわさ もっと話して 何でもいいのよ あなたの声で 聞きたいから
よろしかったらGOLD LYLIC梓みちよGOLD LYLIC梓みちよ阿木燿子筒美京平マニキュアの乾く間ももどかしくて 白い煙草に手を伸ばす Ah- 私の中の少年時々みょうに性悪 あなたのうなじに焦れて煙を巻きつける 欲しいものが手に入らなければ 生きていたって仕方がないの 例えばあなたが男でも例えばあなたが女でも それはどうでもいい事なの  よろしかったらもう一度よろしかったら初めから めくるめくやさしさで あなたと私 just a lover today's partner  部屋の隅立てかけてある銀の鏡 こちらの様子覗いてる Ah- 私の中の少年平らな胸の淋しさで ほくろとほくろを合わせ背中を抱きしめる 好きな人がそばにいなければ 死んでしまった方がましだわ 例えば私が年下で例えば私が年上で それはちっとも構わないの  よろしかったらもう一度よろしかったら初めから さよならの数かぞえ あなたと私  just a lover today's partner  よろしかったらもう一度よろしかったら初めから めくるめくやさしさで あなたと私 just a lover today's partner
夏しぐれTHE ALFEETHE ALFEE松本隆筒美京平君の置き手紙 また読みかえし ふと見る外の雨 さよならしるして ふるえた文字が 何故だかせつなくて  涙滲んだ文字が読みとれない ぼくはくちびる噛んで ひとり耐える ああ  白い便箋に淋しいきみの横顔眼に浮かぶ  きみの哀しい気持ちつたえるように 乱れ髪のような雨 胸にしみる ああ  雷鳴が響けば ふるえてすがる あどけないきみだった 春夏秋冬と 暮した日々の 想い出がかけめぐる  ラララ… ラララ… ラララ… ラララ…  涙滲んだ文字が 読みとれない ぼくはくちびる噛んで ひとり耐える  きみの哀しい気持ちつたえるように 乱れ髪のような雨 胸にしみる  乱れ髪のような雨 胸にしみる
来夢来人小柳ルミ子小柳ルミ子岡田冨美子筒美京平来る夢 来る人 通り過ぎて行く愛 四つの季節を 人はめぐり続ける あなたは私の春で 私はあなたの春 そう信じ合えるお方と ああ 旅ができたら 桜の吹雪を浴びて汽車は走る 消えない汽笛を残して走り去る しみじみ人恋しく そっと紅をさせば肌寒く 桜の吹雪を浴びて眠り合えたら…  去る夢 去る人 名残り雪の白さよ 心の谷間で過去はせせらぎになる 幸福(しあわせ)にすると言わず 我慢できるかときく 私に強いお方と ああ 旅ができたら 桜の吹雪を浴びて夢に変わる この世は はかなくせつない浮世絵か しみじみ人恋しく そっと紅をさせば肌寒く 桜の吹雪を浴びて眠り合えたら  しっかりしているつもりだけれど まだまだ私は未熟なんです 愛するお方に教わりたいの この膝枕を差し出すしぐさまでも 秘めやかに尽してみたいから 来る夢 来る人と書いて ライム・ライト 二つの灯りが重なる出逢いを待つの  しっかりしているつもりだけれど まだまだ私は未熟なんです 愛するお方に教わりたいの この膝枕を差し出すしぐさまでも 秘めやかに尽してみたいから 来る夢 来る人と書いて ライム・ライト 二つの灯りが重なる出逢いを待つの
E気持跡部景吾(諏訪部順一)跡部景吾(諏訪部順一)阿木燿子筒美京平久米康隆急に綺麗になったアノコに キャンパスの噂広がる Aまでいったと ア…  やたら決めこんでくる奴にも 俺達の声が集まる Bまで済んだと ア…  そうさ噂は光の速さより速いよ 一夜明けたら誰でもヒーロー 常識なんてぶっとばせ 仲間同志さ手を貸すぜ 大人は昔の自分を忘れてしまう生きものさ ついてこいよ ついてこいよ ABC ABC ハーン E気持  赤いドレスの似合うアノコと 初めて本気の恋だよ 映画のようだね ア…  声を殺した夜明けの中で おごそかな儀式終るよ Cまでスムース ア…  そうさ心は光の眩(まばゆ)さではねるよ 一夜明けたらみんなのヒーロー 常識なんてぶっとばせ 言い訳なんて汚いぜ 俺達きらめく時間を大事にしたいそれだけさ ついてこいよ ついてこいよ ABC ABC ハーン E気持  常識なんてぶっとばせ 仲間同志さ手を貸すぜ 大人は昔の自分を忘れてしまう生きものさ ついてこいよ ついてこいよ ABC ABC ハーン E気持
くやしいけれど幸せよ奥村チヨ奥村チヨ山上路夫筒美京平どうにもならない 私なの あなたの罪だわ 何にも知らずに 生きてた頃が 今では今ではなつかしい だけど今日もまた あなたの胸で くやしいけれどくやしいけれど幸せなのよ  あなたが教えたことだから 私は覚えた 本当は恋するうれしさなんか 知りたく知りたくなかったの だけど今日もまた 私のまけよ くやしいけれどくやしいけれど幸せなのよ  男と女を比べたら どちらが悪いの 一から十まで男が悪い そうなのそうなの悪者よ だけど今日もまた あなたに抱かれ くやしいけれどくやしいけれど幸せなのよ
悲しみのアリア石田ゆり石田ゆりなかにし礼筒美京平筒美京平この悲しみは 何処から来るのでしょう この淋しさは 何処から来るのでしょう あなたの胸の 奥深く 私は静かに 眼を閉じて 湖(うみ)に浮かんだ 小舟のように そっと朝を 迎えましょう この悲しみは 私の中にある この淋しさは 私の足音かしら  あなたのくちづけ 待ちながら 私の何かが 壊れるの 時を刻む 振り子のように じっと数を かぞえましょう この悲しみは 私の中にある この淋しさは 私の足音かしら
中途半端はやめて奥村チヨ奥村チヨなかにし礼筒美京平中途半端はやめて 苦しいだけだから どっちかはっきりさせて 好きなの嫌いなの 惚れた弱みに つけ込んで あなたは何さ 小猫がマリにじゃれるよに たわむれないで 責任とって 責任とって あなたも男なら  中途半端はやめて 覚悟はしてるから どっちかはっきりさせて 拾うの捨てちゃうの 最初あなたが 惚れさせて 今頃何さ いざとなったら手をあわせ 逃げるというの? 責任とって 責任とって あなたも男なら  中途半端はやめて 待ちくたびれたから どっちかはっきりさせて 嘘なの本気なの 帰れないのを 知りながら 帰れと云うの? 子供を道に迷わせて 泣くなと云うの? 責任とって 責任とって あなたも男なら
嘘でもいいから奥村チヨ奥村チヨ川内康範筒美京平よそにいい人 いないから あなたを追うの よそにいい人 いないから 追うのよ いつまでも しつこいなんて いわないで 嘘でもいいから 笑顔になって 笑顔になって たまには頭を 撫で撫でしてよ  よそにいい人 あるのなら あなた忘れて よそにいい人 あるのなら 忘れて行きたいわ それでもいいさと いわないで 嘘でもいいから 真顔になって 真顔になって たまには あなたも妬き妬きしてよ  よそにいい人 でてきても あなたのほかには よそにいい人 でてきても ほかには 愛せない わかっているよと 笑わずに 嘘でもいいから 深刻ぶって たまには 涙で抱き抱きしてよ
ひき潮奥村チヨ奥村チヨ橋本淳筒美京平ブルーのカーテン 知りすぎてしまった涙 私の部屋には 別れのにおい ルルル…… あなたの背中に 哀しみの影が やどるわ 一年たたずに ほほをぬらす私  どうしてむりに二人 愛のくらしを すててしまう どうして もいちど 二人 愛のくらしをふりかえらないの つらい  あなたと 私は とけないひもだと 信じて 心の整理がつけられないの 今すぐには  どうしてむりに二人 愛のくらしを すててしまう どうして もいちど 二人 愛のくらしをふりかえらないの つらい  死ぬほど 楽しい 今夜は夢が 欲しいから 立ち去るあなたに 名残りをこめて 抱かれたいの
女の恋唄奥村チヨ奥村チヨ安井かずみ筒美京平待っていいやら 悪いのやら そっと目をやる 窓の外に 三日月今夜はまた なんて憎い 夜なの 貴方の顔一目見たなら 忘れてしまえるうらみごとでも 待つほどに 待たされるほどに 恋は一途に この胸を この胸を  聞いていいやら 悪いのやら ちょっと気になる 遅れたわけ 横顔今夜はまた なんて憎い人なの 貴方の目でみつめられたら 耳がほてるまで 愛していると 聞くほどに 聞かされるほどに 恋は確かに この胸で この胸で  言っていいやら 悪いのやら そっと言いかけて またやめた 幸せいついつまで 続いてゆくのかしら いつの日にかまたこの胸に 涙があふれて 悲しい時が 来たとしても やめられないの 恋は女を どこまでも どこまでも
雨のエア・ポートGOLD LYLIC欧陽菲菲GOLD LYLIC欧陽菲菲橋本淳筒美京平小雨にぬれているわ エア・ポート やがて貴方ひとりで 旅立ちね I Love You と言えないで I Love You と言えないで 女心だけが 燃えているわ あー人目をしのんで あー別れの接吻(くちづけ)を 求めてみたけれども 充たされないわ 未練の涙だけは責めないで欲しいのよ 雨のエア・ポート  空のかなたをめざし 誘導路 貴方を奪って行く ジェット便 明日はよその国の 明日はよその国の 夢を追いつづけるわ エトランゼ あー貴方のいない あー孤独なこの私 誰にすがり求めて 生きればいいの 未練の涙だけは責めないで欲しいのよ 雨のエア・ポート
雨のヨコハマ欧陽菲菲欧陽菲菲橋本淳筒美京平赤い車をのり棄てて ひとり来ました港町 ヨコハマは雨だった 恋の名残りを消すように 傘をささずに波止場まで 泣きながら歩くのよ あー 一年たてば忘れてみせる あなたのことなど だけど あー人形みたい きれいな服きて 私はひとり  あなただけはと信じてた 弱い女を抱くように ヨコハマは雨だった 長い電話がかけたくて 街のクラブをたずねても 淋しさにとまどうわ あー こんな時にはお酒を飲めば 心も晴れるわ だけど あー人形みたい きれいな服きて 私はひとり
恋の十字路GOLD LYLIC欧陽菲菲GOLD LYLIC欧陽菲菲橋本淳筒美京平I want you love me tonight  女がひとり出来ること 指をからめて祈ること ほほを涙で濡らすこと  愛する人に嫌われて 雨の舗道にすてられて それでもあなた憎めない  弱い女はつくすだけなの まっすぐ行こうか曲がろうか あなたひとりにかけた恋、恋 I want you love me tonight  女がひとり出来ること 涙の河をわたること 心がわりにたえること  かもめのように淋しげに 小犬のように忘れられ しょせんはひとり 生きるのに  弱い私は待つだけなのね まっすぐ行こうか曲がろうか あなたひとりにかけた恋、恋 I want you love me tonight  弱い私は待つだけなのね まっすぐ行こうか曲がろうか あなたひとりにかけた恋、恋 I want you love me tonight
恋の追跡(ラブ・チェイス)欧陽菲菲欧陽菲菲橋本淳筒美京平にげるあなたを 止めて! 恋の終りを 止めて! 何があなたをかえた 今はすてないで あゝ……  ほかの誰かに よそみしないで 恋は 渡せないのよ いそぐあなたを 止めて! つのる想いを 止めて! 私以外のひとに 今は生きないで あゝ……  恋のしずくを とめて! 濡れたまつげを ふいて! 誰かあなたをかえた ひざまずきたいわ あゝ……  望み通りに かえて欲しいの すべて あなたのものよ つれないことは やめて! すてたふりなら やめて! 憎めないのよ 今は すがりつきたいの あゝ……  ほかの誰かに よそみしないで 恋は 渡せないのよ いそぐあなたを 止めて! つのる想いを 止めて! 私以外のひとに 今は生きないで あゝ……
夜汽車GOLD LYLIC欧陽菲菲GOLD LYLIC欧陽菲菲橋本淳筒美京平希望という名の 夜汽車にゆられ 女ごころは どこまで行くの 愛するあなたに 捨てられたから 心のささえ 失くした私 胸の透き間を 涙でうめて さよなら グッバイ メランコリー しあわせすぎた 昨日の夢に 未練を残して 手を振る私  あなたの甘い 噂におわれ さみしくひとり みだれる私 別れたひとの くちづけだけが 冷たい心に 今でもつらい 胸の透き間を 涙でうめて さよなら グッバイ メランコリー 希望という名の 夜汽車にゆられ 過去から明日へと どこまで行くの
火の鳥欧陽菲菲欧陽菲菲橋本淳筒美京平哀しい恋を かくすよに 窓を横切る 青い月 好き あゝ 好き好きと 貴方を求め 灯りも暗く 消したところよ 遊ぶつもりね 玩具みたいに いや いや こんな私に 誰がした  夜明けの鳥が 歌うよに 女の朝を 見ているわ 好き あゝ 好き好きよ 冷たい貴方 眼ざめる前に 真心こめて 接吻なんか 求めてみるわ いや いや こんな私に 誰がした  好き あゝ 好き好きと 貴方を求め 灯りも暗く 消したところよ 遊ぶつもりね 玩具みたいに いや いや こんな私に 誰がした
恋は燃えている欧陽菲菲欧陽菲菲橋本淳筒美京平確かめたいの あなたの恋を 胸の扉の中を ドキドキするわ あなたの素振り 恋は燃えているのかしら  ひざまずくよりも 私を抱きしめて欲しいの 女は感じる 愛の深さ You belong to my heart 男の世界女の世界 いろいろあるけれど 叶えてあげる  愛する人に ついてく為に ぶつかる壁があるわ あなたもここで 覚悟を決めて 恋は燃えているのかしら  Let me love you dearling tonight Something special inside あなたしだいで 女は感じる 愛の深さ You belong to my heart 男の世界女の世界 いろいろあるけれど 叶えてあげる
哀愁トゥナイト桑名正博桑名正博松本隆筒美京平荻田光雄あなたはマッチを吹き消して 煙草を吸う手が決まってる ぬくもり重ねたあなたとは 別人みたいに 醒めた顔 醒めた顔 空々しいよ 今夜出逢えてよかったなんて  哀愁トゥナイト 哀愁トゥナイト 男と女 抱きあう前までゆらめくけれど 哀愁トゥナイト 哀愁トゥナイト 身体はなせば 心寒々冷えるだけ  今までいくつのまなざしが あなたの素肌をかすめたろう ポツリ話した生いたちも 淋しい笑いで ごまかした ごまかした 空々しいよ 素顔を見せて泣けばいいのに  哀愁トゥナイト 哀愁トゥナイト 男と女 言葉も忘れてひきあうくせに 哀愁トゥナイト 哀愁トゥナイト 身体はなせば 別れをおすおず切り出すよ  空々しいよ 遊び上手を演じるなんて  哀愁トゥナイト 哀愁トゥナイト 男と女 抱きあう前までゆらめくけれど 哀愁トゥナイト 哀愁トゥナイト 身体はなせば 心寒々冷えるだけ
薔薇と海賊桑名正博桑名正博松本隆筒美京平鈴木茂・船山基紀港に錨(いかり)を投げた都会は 夜の帆(かか)掲げた 海賊船さ 鴎を漁(あさ)った店は 『ジャマイカ』 ラム酒をあおって 酔いつぶれてた  Rosey お前は優しい娘だったよ Rosey 朝まで介抱してくれたっけ  男は荒くれ 海賊なのさ 女をさらって 海へ旅立つ 行き着く港が 『不倖せ』でも ベッドに薔薇を しきつめてくれ  かみそりみたいな月の明かりで お前は口紅夜に溶かす 泣いてる背中が壁の鏡に 不幸はとっても決まる絵になる  Rosey お前を力で奪ったけれど Rosey 心の中まで奪えなかった  いつでも都会は孤独な海さ 誰でも淋しい離れ小島さ 七つの海へと漂泊(さすら)う前に ベッドに薔薇をしきつめてくれ  Rosey 俺にはあんまり深入りするな Rosey 愛する資格も無い酔いどれさ  男は哀しい海賊なのさ 戦い敗れて沈む船だよ 『絶望』のドアを閉ざすかわりに ベッドに薔薇をしきつめてくれ
あなたならどうする柏原芳恵柏原芳恵なかにし礼筒美京平嫌われてしまったの 愛する人に 捨てられてしまったの 紙クズみたいに  私のどこがいけないの それとも あの人が変ったの 残されてしまったの 雨降る町に 悲しみの眼の中を あの人が逃げる あなたならどうする あなたならどうする 泣くの歩くの 死んじゃうの あなたなら あなたなら   私のどこがいけないの それとも誰かを愛したの 忘れられてしまったの 愛した人に 何が出来るというの 女がひとりで あなたならどうする あなたならどうする 泣くの歩くの 死んじゃうの あなたなら あなたなら
エトランゼ柏原芳恵柏原芳恵下田逸郎筒美京平船山基紀連れてって私の知らない所 連れてって私の知らない所 ねェ どこの国の言葉 デイトのお誘いのつもりなの 青い眼をした船乗りさん 港は日本晴れ ベンチに腰かけて聞かせてよ あなたのこと  不思議なひびきだわ 見知らぬエトランゼ なぜか せつなさだけ ほのぼの感じるの おかしいね 海のむこう側を 恋人みたいにね 見つめている気分 すてきよ Wo Hoo  連れてって私の知らない所 連れてって私の知らない所  ねェ あなたの住む国で 私が暮らしたらにあうかな あきれてるのね旅人さん 言葉はひとりごと 夢見るのが好きな女の子 ここにもいる  広いこの世界を あなたもひとりきり ゆられて来たのなら わかってくれるでしょ この気持 誰かの手を離れ ピンクの風船が 飛んでゆくの見える 哀しいとても  誰かの手を離れ ピンクの風船が 飛んでゆくの見える とてもすてきよ  誰かの手を離れ ピンクの風船が 飛んでゆくの見える とてもすてきよ
二時から四時の昼下り朱里エイコ朱里エイコなかにし礼筒美京平筒美京平地下鉄駅の階段のぼって 街に出て 見上げるビルの時計の針は いつでも2時 ああ きょうもまた あなたの ああ 燃える手に 抱かれる ああ つかの間のこの時 私は生きてる さめたコーヒー あなたと並んで飲みながら 窓から外を 見てると走る車 昼下りの恋よ  地下鉄駅の階段降りて ホームに立つ 壁にかかった時計の針は いつでも4時 ああ きょうもまた あなたの ああ 口づけの名残りを ああ かみしめる わたしのうつろな心よ 闇をつらぬく光が すれちがい消えゆく 窓のガラスに 私の顔が映る 昼下りの恋よ
リサの妖精伝説 - BE-BOP HIGHSCHOOL -立花理佐立花理佐松本隆筒美京平Oh Be・Bop Rock'n'rall Oh Be・Bop Rock'n'rall Oh Be・Bop Rock'n'rall  Oh Be・Bop Rock'n'rall Oh Be・Bop Rock'n'rall Oh Be・Bop Rock'n'rall  港の桟橋 海を見ながら 俺達 時代に流されてるな Ah ポツリという横顔が素敵ね  Oh Be・Bop Rock'n'rall Oh Be・Bop Rock'n'rall Oh Be・Bop Rock'n'rall  大人は誰でも汚れてるから 心の白さがわからないのよ Ah 仕方ないじゃん 夢は捨てないでね  おいでリサのBe・Bop Highschool 火傷しそうな情熱がある おいでリサのBe・Bop Highschool 真剣(マジ)な生き方教えてあげる  Oh Be・Bop Rock'n'rall Oh Be・Bop Rock'n'rall Oh Be・Bop Rock'n'rall  失うものなど何もないのよ すねたら負けなの 胸を張ってね Ah そんじょそこらの男じゃないはずよ  傷つけたいなら傷つけていい 見かけと違って芯は強いの Ah 受けとめるわ あなたの愛全部  おいでリサのBe・Bop Highschool ハンパな奴は一人もいない おいでリサのBe・Bop Highschool 本気の恋を教えてあげる  Oh Be・Bop Rock'n'rall Oh Be・Bop Rock'n'rall Oh Be・Bop Rock'n'rall  おいでリサのBe・Bop Highschool 火傷しそうな情熱がある おいでリサのBe・Bop Highschool 真剣(マジ)な生き方教えてあげる  Oh Be・Bop Rock'n'rall Oh Be・Bop Rock'n'rall Oh Be・Bop Rock'n'rall
その後で殺したいSHOW-YASHOW-YA秋元康筒美京平隠れ家はペントハウス 窓に広がる高層ビル からみ合った肌と肌 きっと誰かに見られてるね  もっと もっと 指に力込めて もっと もっと いい気になってごらん  その後で殺したい 愛を1人占めしたいだけ 迷惑なやさしさで あなたの舌をかんであげる  バスルーム ドアを開けて 粋なスリルを仕掛ながら 娼婦よりも媚びたポーズ 危ない夜を待ち伏せした  もっと もっと 腕の中で抱いて もっと もっと 打ち上げさせてごらん  その後で殺したい 愛を1人占めしたいだけ 忘れてた純情で あなたの首に爪を立てて  殺したい 殺したい 殺したい 殺したい もう誰にも渡さないわ 心臓が止まれば 私だけのあなたよ  もっと もっと 今は好きなように もっと もっと いい気になってごらん  その後で殺したい 愛を1人占めしたいだけ 強情な空想で 苦しいくらい爪を立てて  その後で殺したい 愛を1人占めしたいだけ 迷惑なやさしさで あなたの舌をかんであげる  わかって わかって 誰も悪くないの 命を狙った 私 暗殺者ね
傷だらけの軽井沢ブレッド&バターブレッド&バター橋本淳筒美京平矢野誠・弓矢黒いレースの ガウンをまとい 夜が静かに ボクらをつつむ さそわれるまま あなたと歩く 言葉いらない 二人の世界 ここは天国 軽井沢 素敵な恋が 心のとびら ひらくのよ ララ…  つくり話しの 愛情だから 甘えきれない あなたの胸に 夏が過ぎれば 傷あとだらけ 香りのぬけた 香水みたい ここは天国 軽井沢 年上のひとに 抱きしめられて 恋をした  一年たてば 軽井沢 素敵な恋も 枯葉のように 傷だらけ ララ…
彼が初恋石野真子石野真子有馬三恵子筒美京平もう恋とも言えない 想い出だけど あの面影しのべば 涙が出るの 愛の言葉も 言いはしない 聞きもしない ふたりよ 小雨にぬれてた あのとき いとおしい ふるさと  「あなたと別れて のばし始めた髪も もう背中まで届きました」  待ちあわせて ふたりで ただ歩くのよ 目をとじると ゆれてる あじさいの色 指をからめて 話つきぬ 夢のような ふたりよ 今でもせつない あのひと いとおしい ふるさと  今でもせつない あのひと いとおしい ふるさと
日曜日はストレンジャー石野真子石野真子阿久悠筒美京平天使より 人の心迷わす 悪魔の方が魅力的ね 特に月の夜は ハイヒールさげた両手からませ あなたと踊りつづける夜は 深い深いブルー スペードばかり並んでいる 不吉なカード切りながら 悪魔になりたい 悪魔になりたい 身も心もあやしく変わりたい 日曜日はストレンジャー 仮面つけて生きていいのよ 日曜日はストレンジャー 私じゃない 私になれる  誘われて 頬を染めているより 誘った方が魅力的ね 踊り上手なら くちづけは 月の色を見てから ブルーになればやさしくなる ペルシャ猫のように 大きな鍵がかかっている あなたの胸を開くには 悪魔になりたい 悪魔になりたい 身も心もあやしく変わりたい 日曜日はストレンジャー 仮面つけて生きていいのよ 日曜日はストレンジャー 私じゃない 私になれる 日曜日はストレンジャー………
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ガール・フレンドオックスオックス橋本淳筒美京平僕のかわいい友達は (マイ・ガール) 白いテラスに囲まれた 夢のお城に住んでいる 星よ星よ どうして早く 眠らないの 水色の朝日は とてもとても冷たいよ  誰も知らない恋なのに (マイ・ガール) 夜空で遊ぶ星だけが 僕等のキッスを見つめている 星よ星よ どうして早く 眠らないの 水色の朝日は とてもとても冷たいのよ  女ともだちと呼ばないで (マイ・ガール) ガラスの人形 飾っている あの娘の窓辺に星よ来ないで あの娘の窓辺に星よ来ないで
スワンの涙GOLD LYLICオックスGOLD LYLICオックス橋本淳筒美京平君の素敵な ブラック・コート 二人で歩く 坂道に こぼれるような 鐘の音  誰も知らない 二人の午後は 港が見える 教会の 小さな庭で お話しましょう いつか君が 見たいと云った 遠い北国の 湖に 悲しい姿 スワンの涙   「あの空は あの雲は 知っているんだね」  離れたくない 二人の午後は ブラック・コーヒー 飲みながら 街のテラスで お話しましょう  いつか君が 見たいと云った 遠い北国の 湖に 悲しい姿 スワンの涙
僕は燃えているオックスオックス橋本淳筒美京平君を求めて 君を求めて 僕のいのちは 燃えたのさ 祈りはかない 恋ゆえに 祈りはかない 恋ゆえに  どこまでゆけば どこまでゆけば つきぬ想いは 消えるのか わかっておくれ まごころを わかっておくれ まごころを  涙とバラで包まれた はかない愛の物語 物語  ほのおのように ほのおのように 僕のいのちは 燃えたのさ たった一度の 口づけに たった一度の 口づけに
こころ美人布施明布施明なかにし礼筒美京平前田憲男見かけがいいのに 越したことはないが 女の魅力はなんといっても こころさ 寝てみていいのも あとを引くものだけど 女の魅力はなんといっても こころさ 人生 それはショウタイム ちょっと派手めの方がいい 恋 それはラグタイム 背中が寒い 裸のおつきあい 乳房に甘えて泣いたら 頭をなでてくれる 娼婦の心の天使 そんなお前が そんなお前が ちょっとブスだけど I Love You  育ちがいいのは 別にかまわないが 女のいのちはなんといっても こころさ お金があっても 邪魔にならないけれど 女のいのちはなんといっても こころさ 人生 それはショウタイム 弱味を見せない方がいい 恋 それはラグタイム 素肌で語る 裸のおつきあい 躰をなげだし 男の悲しみ吸ってくれる 娼婦の心の天使 そんなお前が そんなお前が ちょっとブスだけど I Love You
さようならの彼方へ内山田洋とクール・ファイブ内山田洋とクール・ファイブ千家和也筒美京平高田弘振り替えれば 翼の下で町の灯が 揺れて燃える この国をあとに  他国の人に まわり囲まれて 夜の国際線で ただひとり旅立つの 愛に愛に 傷ついたふたりが 同じ場所に 住んじゃいけない あなたの とめるその声が 指でふさぐ 耳にしのび込む I'll never fall in love again  ひとくちすする 熱い珈琲の 湯気が形をつくる 想い出のひとこまを 二度と二度と 逢うこともないでしょう 遥か下で 送るあなたに 今更 のぞくこの窓に 泣いてゆがむ 顔がうつってる I'll never fall in love again  別れたあとは 他人なんて嘘 肌を重ねた過去は いつまでもつきまとう 愛を愛を 失なった女は 消える他に 術がないのよ あなたの 夢に目覚めれば 空が赤い やがて日が変わる I'll never fall in love again 
Unchained Melody稲垣潤一稲垣潤一松尾潔筒美京平Maestro-Tふたりでずっと暮した部屋を 明け方 僕も出て行くよ フォトフレームは置いて  他人(ひと)が言うより 君は弱いひと 僕はもっと弱虫だよね 今なら言える  最後の夜は ふたりで泣いた 今夜は誰がその肩を 優しく抱くのだろう  君の見た空 僕の描いた雲 たやすく終わるメロディじゃない はじめに知ってたけど  同じ呼吸(いき)をして 違う夢を見た 今はわかる あの「さよなら」は 愛した証と
センチメンタル・ブルーBUZZBUZZちあき哲也筒美京平筒美京平アー 窓硝子の向うはベイ・シティー ブルーの夕闇 アー もう海から吹くあの風も 顔なじみになりそうさ アー 今どうしているあなたは 霧がふる都会(マチ) 列車のあと追ってきたあの日が懐しくて アー アー かもめが啼くレストランに とびこんでひとり にがい別れ またグラスにうかべれば なみだが Babe I'm Gettin' Over Sentimental ふたりはにどと逢えないのに  アー 今忘れてみたあなたが 胸にもつれて のどもと灼くブランディー 心を素通りする アー アー かもめが啼くレストランの ひとだかり見れば にがい別れしたいたみが ありそうさ 誰にも Babe I'm Gettin' Over Sentimental ふたりはにどと逢えないのに
ハーフムーンはあわてないで本田美奈子.本田美奈子.秋元康筒美京平大谷和夫夜はこれからよ 時を止めて ハーフムーンは あわてないで  ワインをこぼしたわと 脱ぎ捨てたシャツ 窓辺のうすいジョーゼット 素肌に巻いた  あなたの視線なんて(だめよ そらさないで) 計算の上だわ(愛が欲しいでしょ?) 何か起こりそうね  接吻(くちづけ)しながら ピアスを外してごらんよ 手品もできなきゃ 男じゃないわ やさしく殺して 今夜だけ わな わな わな 仕掛けて  ボリューム 大きくした 旧式のTV 自分のかけひきなど 聞きたくないわ  私の狙いなんて(すぐに 許さないで) お見通しのはずよ(少し じらしたい) 事件起こしたげる  その気になったら ファスナー外してごらんよ 脱がせてくれたら 女になれる 瞳で誘って このままで More More More 決めるわ  夜はこれからよ 時を止めて ハーフムーンは あわてないで  接吻(くちづけ)しながら ピアスを外してごらんよ 手品もできなきゃ 男じゃないわ やさしく殺して 今夜だけ わな わな わな 仕掛けて
京都・神戸・銀座橋幸夫橋幸夫橋本淳筒美京平筒美京平川の流れに せつない影を うかべて恋は しのびよる あなたの好きな 東山 街の灯りが ゆれている 京都の夜のしのび逢い しのび逢い  あなたの気持ち たしかめたくて 泣いてしまった 雨の中 はじめてわたし 知ったのよ 涙でひらく 花びらを 神戸の夜のしのび逢い めぐり逢い  愛した人が 冷たいときは ため息だけで 生きている お願いだから 今日からは 悲しい思い させないで 銀座の夜のめぐり逢い めぐり逢い
おれは怪物くんだ白石冬美・今西正男・大竹宏・兼本新吾白石冬美・今西正男・大竹宏・兼本新吾藤子不二雄筒美京平おれは怪物くんだ 怪物ランドの王子だぞ おれの指先 一本で 一本で 大怪獣も でんぐり返るぞ 一、二の三、四でたたんでのしいか ドカバカボカボンドカバカボカボン ドカバカボカボンドカバカボカボン  ドラキュラ! ハイざます オオカミ男! ウォイでがんす フランケン!フンガーフンガー いくぞ三匹! ついてこい ああ 愉快痛快 奇々怪々の 怪物くん  おれは怪物くんだ 怪物たちの 味方だぞ おれのやさしい 一声(ひとこえ)に 一声に 大怪物も 涙にむせぶぞ 泣くなヨシヨシ おへそをなでなで ドヒャギャハドシャシャ ドヒャギャハドシャシャ ドヒャギャハドシャシャ ドヒャギャハドシャシャ ドラキュラ! ハイざます オオカミ男! ウォイでがんす フランケン!フンガーフンガー いくぞ三匹! ついてこい ああ 愉快痛快 奇々怪々の 怪物くん  おれは怪物くんだ 怪物キングの 息子だぞ おれの口笛 一吹きで 一吹きで 怪物どもが むらがりくるぞ 足なみそろえて 大行進だ ドタドバドバドンドタドバドバドン ドタドバドバドンドタドバドバドン ドラキュラ! ハイざます オオカミ男! ウォイでがんす フランケン!フンガーフンガー いくぞ三匹! ついてこい ああ 愉快痛快 奇々怪々の 怪物くん
いいかげん近藤真彦近藤真彦森浩美筒美京平白井良明あぁ… 今日も一日終わるよ この都会すぐに明日がくるさ BABY! いいかげんでいいんだよ いいかげんにしろよ いいかげんが好きさ いいかげんじゃだめさ  「心は」どこにあるの? 「愛なんて」見たことない 「金なら」ほしいけど 「みんなが」イジっぱりさ 「そのくせ」イクジなしで 「やっぱり」どっちつかず あぁ…いつか世間の流れにも 妙に逆らう気力が 消えてしまって あぁ…堪えるだけか?  BABY! いいかげんでいいんだよ いいかげんにしろよ いいかげんが好きさ いいかげんじゃだめさ  「仕事は」張りつめてる 「遊びも」死ぬくらいに 「それでも」見掛けだおし 「文句や」言いたいこと 「山ほど」あるけれども 「天まで」とどかなくて あぁ…何故か厄介な荷物を 胸に抱えてはオロオロ 段々バカに あぁ…なりそうだよ  BABY! いいかげんでいいんだよ いいかげんにしろよ いいかげんが好きさ いいかげんじゃだめさ  あぁ…今日も一日終わるよ この都会すぐに明日がくるさ  BABY! いいかげんでいいんだよ いいかげんにしろよ いいかげんが好きさ いいかげんじゃだめさ  いいかげんで いいんだよ いいかげんにしろよ
泣いてみりゃいいじゃん近藤真彦近藤真彦康珍化筒美京平馬飼野康二愛を失いたいのなら ホンキで だれか愛してみりゃイイじゃん 肩で風切るヨコハマも最後と お前マジに泣くから 風のかわりに抱くだけ 愛してるの それだけじゃ でもね 生きていけないって 思うと言ってた ひとりぼっちで生きて ふたりぼっちになって ひとりぼっちに帰るなら ヨコハマがいいじゃん  心と体比べたらいつでも 体が先に感じるじゃん ふざけたキスが得意よとハネてた 西の元町生まれ 波の音よりイカしてた なァ すぐにケンカするやつ嫌いか? そんなんじゃないって 背中を叩いた やけにセンチになって こらえ切れなくなって 想い出だけがつらいなら 泣いてみりゃいいじゃん  忘れないピカピカの横浜と神戸の二都物語 ひとりぼっちで生きて ふたりぼっちになって ひとりぼっちに帰るなら 泣いてみりゃいいじゃん 夜がまぶしくて 眠れやしねえじゃん
Made In Japan近藤真彦近藤真彦松本隆筒美京平Mark Davisテキサスのドライブ・インで この手紙 お前に書くよ 孤独だけカップに注ぎ 走り去る車数えて  Oh Darlin' 忘れるための旅なのに 馬鹿だね Oh Darlin' 古いラジオの恋歌が しみてる  Made In Japan 泣きたいくせに Made In Japan 唇噛んで我慢してるよ 俺、 爪の先まで日本人だね 黒い髪と 黒い瞳が恋しい  2時間後 テネシー行きの バスに乗り砂漠を渡る まるで俺 砂に埋もれて さびついたバイクのようさ  Oh Darlin' 空を焦がして 燃える夕陽が 沈むよ Oh Darlin' 人恋しくて眠る夜が また来る  Made In Japan もう擦り切れた Made In Japan シャツのタッグ見て泣きたくなった 俺、 流れ流れて独りぼっちさ 黒い髪と 黒い瞳が恋しい  Made In Japan 泣きたいくせに Made In Japan 唇噛んで我慢してるよ 俺、 爪の先まで日本人だね 黒い髪と 黒い瞳が恋しい
卒業音羽ゆりかご会音羽ゆりかご会松本隆筒美京平制服の胸のボタンを 下級生たちにねだられ 頭かきながら逃げるのね ほんとうは嬉しいくせして 人気ない午後の教室で 机にイニシャル彫るあなた やめて想い出を刻むのは 心だけにしてとつぶやいた  離れても電話するよと 小指差し出して言うけど 守れそうにない約束は しない方がいい ごめんね セーラーの薄いスカーフで 止まった時間を結びたい だけど東京で変わってく あなたの未来は縛れない  ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でも もっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの  席順が変わり あなたの 隣の娘にさえ妬いたわ いたずらに髪をひっぱられ 怒ってる裏ではしゃいだ 駅までの遠い道のりを はじめて黙って歩いたね 反対のホームに 立つ二人 時の電車がいま引き裂いた  ああ 卒業しても友達ね それは嘘では無いけれど でも 過ぎる季節に流されて 逢えないことも知っている  ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でも もっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの
悪戯 NIGHT DOLL柏原芳恵柏原芳恵銀色夏生筒美京平船山基紀Ring ding ring ding ring ding ding きっといつかは call to mind Ring ding ring ding ring ding ding ちゃんとこっちをむいて おしゃべりはやめて  パーティの帰り道 花束を ねだる わざとやさしいふりも まるで心からにみえるでしょ  交差点で止まった となりの lonely boy ちょっとステキだったから みせつけたかった kiss on the road  よわなくちゃ 可愛くなれない 耳もとで ダメよと言えない 傷つける恋と知ってて はしゃいだ私が Ah… ごめんね  Ring ding ring ding ring ding ding きっといつかは call to mind Ring ding ring ding ring ding ding ちゃんとこっちをむいて おしゃべりはやめて  ねえ 心をみせてよ 何がほしいの? あどけなくうつむけば まるで涙まじりの I want you  すねる子供のように 暗いひとみも 手のひらのプリズム 気まぐれなひとことで turn to bright  はじめての夜がこわかった あなたでも感じあえるかな ためされてみたい気もするわ それから bye bye bye Ah… ごめんね  Ring ding ring ding ring ding ding きっといつかは call to mind Ring ding ring ding ring ding ding ちゃんとこっちをむいて おしゃべりはやめて  Ring ding ring ding ring ding ding 今夜だけなら fall in love Ring ding ring ding ring ding ding ちゃんと愛してあげる ためらいはやめて
もっとハートフルに愛してC-C-BC-C-B松本隆筒美京平船山基紀・C-C-BLittle Darlin' 謎めく月 意味ありげな瞳が神秘的 パステルの部屋 とりとめも無く 言葉だけが空回りさ  Please Please Give Me, Heartful Love Please Please Give Me, Heartful Love もっとリアルっぽく Do It 夢じゃないことを Let's Do It  Little Darlin' いじめないで まるでピンボール・ゲームみたい 悲しいね 抱きしめた手を つねってる指 気のある振りしてるくせに  Please Please Give Me, Heartful Love Please Please Give Me, Heartful Love もっとスリルっぽく Do It かなり真剣に Just Do It  Please Please Give Me, Heartful Love Please Please Give Me, Heartful Love もっとスリルっぽく Do It 夢じゃないことを Let's Do It  Please Please Give Me, Heartful Love Please Please Give Me, Heartful Love もっとスリルっぽく Do It かなり真剣に Just Do It
ギンギラギンにさりげなくグループ魂グループ魂伊達歩筒美京平覚めたしぐさで 熱く見ろ 涙残して 笑いなよ 赤い皮ジャン 引き寄せ 恋のバンダナ 渡すよ 雨の中で 抱きしめるぜ そっと  ギンギラギンに さりげなく そいつが 俺のやり方 ギンギラギンに さりげなく さりげなく 生きるだけさ  I got you baby, I need you baby I want you baby, Right on! I got you baby, I need you baby I want you baby, Right on!  連れて行く どこまでも 孤独、 出逢い 燃えて行け! Hold on おまえを…  ギンギラギンに さりげなく ふたりの恋のやり方 ギンギラギンに さりげなく さりげなく 生きるだけさ  恋は振り向き グッ-と抱け 命賭けても 知らん振り 泣いた おまえが可愛い 俺が いつでも いるから 燃える風に 俺は叫ぶ 好きと  ギンギラギンに さりげなく そいつが 俺のやり方 ギンギラギンに さりげなく さりげなく 生きるだけさ  I got you baby, I need you baby I want you baby, Right on! I got you baby, I need you baby I want you baby, Right on!  ついて来い どこまでも 決めた愛は離さない! Hold on おまえを…  ギンギラギンに さりげなく ふたりの恋のやり方 ギンギラギンに さりげなく さりげなく 生きるだけさ  ギンギラギンに さりげなく そいつが 俺のやり方 ギンギラギンに さりげなく さりげなく 生きるだけさ
ブルージーンズ メモリー玉置成実玉置成実松本隆筒美京平俺にはわからないよ お前が何故 ガラスの都会へと 旅立つのか 列車の扉を 右手で叩けば 別れるベルが鳴る 幻さ…  ABAYO ブルージーン お前の KIRARI 眩しい胸には きらめく銀のネックレス 灼けた肌 決まりすぎだぜ  ABAYO ブルージーン お前と KIRARI 命を炎やして 愛に走って来たのに 哀しいぜ 青い稲妻  お前は長い髪を切ってしまい 他人のような顔で 微笑むけど 窓越しに 不意のくちづけをすれば 真珠の涙さ 幻さ…  ABAYO ブルージーン 綺麗に KIRARI 振られてやるさ カッコつけずに 言うけど 好きだった 青い稲妻  Baby やさしさの意味を Baby 教えてよ  「サヨナラなんて…言えないよ バカヤロー!!」  動く列車の窓から お前が投げたネックレス ホームを走る俺への やさしさの しるしなんだね  ABAYO ブルージーン お前と KIRARI 命を炎やして 愛に走って来たのに 哀しいぜ 青い稲妻
待宵草(まつよいぐさ)森山良子森山良子松本隆筒美京平水谷公生あゝつれづれに頬杖ついて あなたの名前 呟いてみる いつもおどけて返事をしては 淋しい私 笑わせたっけ 憶えていますか 楽しかった頃を 待宵草は もう忘れましたか 帰るはずないあなたを待って また一日が流れて消える  あゝつれづれに千代紙折る 姫人形は私に似てる あなたが遊びあきたら捨てた あの泣き顔にそっくりでしょう  憶えていますか やさしかった日々を 待宵草は もう忘れましたか うす紅のくちびる寄せた 想い出だけが流れて消える  あゝつれづれに古いラジオの 桜便りを聞いては泣いた 春が来たって何になるでしょう 恋しい人が戻らないのに
悪っぽい人だけど森山良子森山良子小平なほみ筒美京平筒美京平悪っぽい人だけど あなたが すきだったわ 強がって いたけれど なぜか さみしい横顔だったの ほこりの舞う店で ビートルズのうたきいていた あのとき 話しかけたのは たいくつだったのね よくあることだわ  悪っぽい人だけど あなたが すきだったわ 目の中に みつけたの あなただけの 悲しみのかげ 陽ざしのない町で やせこけた鳩をみてた あのとき くちづけしたのは さよならだったのね よくあることだわ
「C」GOLD LYLIC中山美穂GOLD LYLIC中山美穂松本隆筒美京平トパーズの月明りあなたを追って Tシャツを脱ぎながら入り江に走る 見ないでね 約束よ 水晶の波 てのひらにもぎたてのリンゴかくして  濡れた砂のスロープ ほうき星が流れる 私 夜空ただよう ガラスの魚みたい  Close Your Eyes 抱きしめて ピアノのように優しく弾いて Close To Me ささやいて C から始まる 恋のバラード  抱きしめて ささやいて……  友達と話したの 誰が最初に 大人への階段を登るかなって 不思議だわ 幸せに抱かれてるのに さそり座の赤い星 涙で曇る  黙りこくる時間が 愛を確かめるのよ 私 孔雀みたいに 綺麗になってみたい  Close Your Eyes キスされて 閉じたひとみに銀河が残る Close To Me さりげなく Cから始まる私の未来  抱きしめて ささやいて……
ツイてるねノッてるねGOLD LYLIC中山美穂GOLD LYLIC中山美穂松本隆筒美京平Lucky Girl……… 誰かどこかで見ている シャワーを浴びる瞬間感じたの 気のせいね 風の音 Ah 濡れた髪テラスでかわかし タオルをまいて振り向く鏡に 見知らぬ私………女だわ  ツイてるね ノッてるね 誘いのベルが鳴ること 心で賭けてたの あぶない恋はいつもいつもルーレット ツイてるね ノツてるね 幸運の女神が 私に微笑むの あなたの靴の音が近くなるわ  Lucky Girl……… いつも見られていたのよ ショー・ウィンドウに映った横顔も 綺麗だね ささやかれ Ah あの日から心も虚ろに 夢とうつつを吐息でつないだ 不思議なほどに………女なの  ツイてるね ノッてるね 星ほどもいる男と 女がめぐり逢う 理想の愛はひとつきりなのに ツイてるね ノッてるね コイン投げて表が 出たなら自由にして ソファーにもたれながら待っているわ  ツイてるね ノッてるね 誘いのベルが鳴ること 心で賭けてたの あぶない恋はいつもいつもルーレット ツイてるね ノツてるね 幸運の女神が 私に微笑むの あなたの靴の音が近くなるわ  Lucky Girl………
「派手!!!」GOLD LYLIC中山美穂GOLD LYLIC中山美穂松本隆筒美京平黒のジャケット翻し ついて来いってキザなセリフ 幌のついたオープン・カー 飛び乗るときつまづくのよ  渚色のカーブを カッコつけて曲がるね 私シートベルトをしっかり締めるの  髪をハラリなびかせて ロック・シンガー気取ってても カー・ラジオにあわせてる 音符がほら風に舞うわ  だけど見掛けよりもわりと素直なのよ そうね中身はまだ半熟だけどね  派手!!! だね!!! 派手もいいけど 道路でKissはちょっと行きすぎ 派手!!! だね!!! 派手もいいけど 愛した時はもっと地味にね Secret Love……  馬鹿ね 急に落ち込んで 嫌っているわけじゃないわ そうよ恋の階段を 2段とびにあがっちゃダメ  薄いガラス製のボールつかむように 抱いて乱暴してこわさないように  派手!!! だね!!! 派手もいいけど ルックスだけじゃ生きて行けない 派手!!! だね!!! 派手もいいけど 恋はやっぱり秘密めきたい Secret Love……  派手!!! だね!!! 派手もいいけど 道路でKissはちょっと行きすぎ 派手!!! だね!!! 派手もいいけど 愛した時はもっと地味にね Secret Love……
WAKU WAKUさせてGOLD LYLIC中山美穂GOLD LYLIC中山美穂松本隆筒美京平WAKU WAKU させてよ DOKI DOKI させてよ  みんな友達じゃないの 他人行儀はよして もっと近くにおいでよ 息が触れあうくらいにね  頭ん中 Upside-down からっぽに消去して 身体ん中 High and High 爆薬をしかけてね  WAKU WAKU させてよ 地味っぽい顔はやめて DOKI DOKI させてよ 生きかたを派手にしなよ  みんな臆病過ぎるわ 誘いなさいな はやく どうせ男も女も ひとりぼっちじゃ生きられない  どうせ人は同じ 淋しくて仕方無い 肩と肩をぶつけ 夜明けまで踊ろうよ  WAKU WAKU させてよ マジっぽい恋はいやよ DOKI DOKI させてよ 遊びなら楽しくして  WAKU WAKU… DOKI DOKI…  WAKU WAKU させてよ DOKI DOKI させてよ  頭ん中 Upside-down からっぽに消去して 身体ん中 High and High 爆薬をしかけてね  WAKU WAKU させてよ 地味っぽい顔はやめて DOKI DOKI させてよ 生きかたを派手にしなよ  WAKU WAKU させてよ DOKI DOKI させてよ
生意気中山美穂中山美穂松本隆筒美京平金の波 銀の波 シンガポールの船が遠のく シュロの葉にそよぐ風 私 寝椅子で夕陽を見てる  Do You Love Me? 写真の中の Do You Love Me? 美青年 何故 嫌いになったの? 何故 口もきかないの? 何故 心を変えたの? 何故 勝手に消えたの? どうせ私 そうよ生意気 ひとり異国で優雅に泣くわ  失って気付いたの あなたの愛の大きさ重さ ギター弾く異邦人 もっと陽気な歌に変えてよ  Do You Love Me? 丘で見下ろす Do You Love Me? 港町 今 写真をちぎって 今 風に飛ばすのよ 今 あなたの笑顔を 今 二つに破いた とうせ私 そうよ生意気 これが私の愛しかたなの  どうせ私 そうよ生意気 あなたなしでも生きてゆけるわ
BE-BOP-HIGHSCHOOLGOLD LYLIC中山美穂GOLD LYLIC中山美穂松本隆筒美京平何処にいるの? 私のBoy friend まさか目の前のこの人じゃ ないんでしょうね  落ち込んだ時はつきあってあげるの 仕方無くだから誤解しないでね 堤防に座りひざ枕したら すやすやまどろむの  Be-Bop-Hightschool 不意に 寝言で愛してるだって Be-Bop-Hightschool そうね 聞かなかったことにしておくわ おやすみ私の steady-boy 大きな Baby  特技がケンカじゃブルーになるけど 正義感強いところが救いね 優しく髪でも撫でてもいいけど いい気になるかもね  Be-Bop-Hightschool 突然 寝顔でキス迫るポーズ Be-Bop-Hightschool いやね 夢の中で口説くお馬鹿さん おやすみ私の steady-boy 大きな Baby  Be-Bop-Hightschool 不意に 寝言で愛してるだって Be-Bop-Hightschool そうね 聞かなかったことにしておくわ おやすみ私の steady-boy 大きな Baby
I can't follow you中山美穂中山美穂覚和歌子筒美京平船山基紀黙りこくるあなた 息が苦しくなる 受話器と夜 抱きしめて 悩まなくていいの 困らなくていいの 一言で済むから  あなたは気づかない 呼び違えた名まえ 外国船 指さして 息が止まりそうで 星仰ぐふりしたあの日  だれにも言えない ときめきはいつのまに ひとりじゃ消せない さみしさに変わったの  やさしすぎることが 残酷になるって 気づいてはくれない人 迷わなくていいの 選ばれなくていい私  誰にも言えない ときめきの行く先に ひっそり待ってた さよならI can't follow you  黙りこくるあなた 楽にしてあげたい 受話器をそっと置くわ あなたと会う前の 少し投げやりな娘ぶって  誰にも言えない 思い出のかけらたち 頬寄せ眠るの 二度と目覚めたくない  誰にも言えない ときめきの行く先に ひっそり待ってた さよならI can't follow you
Nice Nice奥村愛子奥村愛子売野雅勇筒美京平真夜中過ぎの恋は (切ないね) ちょっとだけ踊らない? (キスの後) 泣きたい気持ちは愛への抜け道なの 1秒の恋なら夢のまま 終わらせても  いいのに 眼がうるんで (可愛い過ぎ) 少年ぽいとこが (致命傷(イノチトリ)) 愛しているって言わずにムードだけで 蜜の甘さ伝えて (ヤバイね)  Nice Nice すりむけたこころに Nice Nice やさしさがしみるね ひとりじゃ生きてけない そんな感じ Nice Nice 涙があふれても Nice Nice ダンスを止めないで 悲しい訳なんかない So Nice So Nice  キッスに心こめちゃ (困るんだ) 甘いメランコリー散らす (あのソウル) マービン・ゲイなら今夜は濡れて響く 情熱は秘かに火のついた 哀しさかも  湘南あたりじゃもう (砂浜に) 波を待つ子も出る頃 (夜明け前) ゆきずりみたいなキッスでよかったのに そんな気持ちいれたら (ヤバイよ)  Nice Nice すりむけたこころに Nice Nice やさしさがしみるね 火遊びだったじゃない いいの?これで Nice Nice いつしか燃え尽きる Nice Nice 流れ星みたいに いましか輝けない 僕らなのに  Nice Nice すりむけたこころに Nice Nice やさしさがしみるね ひとりじゃ生きてけない そんな感じ Nice Nice 涙があふれても Nice Nice ダンスを止めないで 悲しい訳なんかない So Nice So Nice
恋したいハート奥村愛子奥村愛子奥村愛子筒美京平ねぇどうしてなの? こんなにも空しい ため息がでちゃうほど ねぇどこにいるの? わたしのダーリン 姿を見せて お願い  ドキドキ ソワソワ してみたい みたい みたい どうにもならない 殺してあげたい私の恋ごころ  恋愛 毎日 出来てなくちゃ ハートが どんどん 死んじゃうでしょ (あいまい(ハート))傷ついても (切ない(ハート))苦しくても (それでも)それだって必要なのよ  逢いたい 逢いたい 愛さなくっちゃ 恋愛しなくちゃ 始まらないの (不器用(ハート))ひとりだけ (純粋(ハート))あなただけ (止められない)もう止められない 恋したい(ハート)  ねぇもしかして 近くにいるの? 素敵な王子さま  誰かと キスして 夢見たい 見たい 見たい どうにも止まらない 爆発しそうな私の恋ごころ  恋愛 上手に 生きてなくちゃ ハートが どんどん 消えちゃうでしょ (哀れな(ハート))いやよ (淋しい(ハート))そんなはずないわ (すぐに)今すぐに必要なのよ  逢いたい 逢いたい トキメキたいの まだ見ぬ あなたに くびったけなの (満たして(ハート))待ってるわ (燃えてる(ハート))抱きしめて (こころは)私のこころは 今ドキな(ハート)  恋愛 毎日 出来てなくちゃ ハートが どんどん 死んじゃうでしょ (あいまい(ハート))傷ついても (切ない(ハート))苦しくても (それでも)それだって必要なのよ
Lovephobia奥村愛子奥村愛子売野雅勇筒美京平野球場の外野席で芝の上に寝ころんで うわの空で聞いていたの 彼女のこと話すあなた  なしくずしに好きになりそうで ちからずくで涙殺した ココロまでね死んでしまえばいいのに  Lovephobia もう二度と恋なんてできない Lovephobia あなたしか私には見えない 愛しくて愛しくてたまらないけど  Lovephobia 誰ひとりこの恋を知らない Lovephobia 世界中あなたさえ知らない  夏の桜見上げながら淋しいねって言っただけ…… 親友から愛を奪う そんな勇気あればいいの?  なしくずしに野放しにしたら この気持ちは歯止めきかない ココロまでね散ってしまえばいいのに  Lovephobia 切なさでこの胸を痛めて Lovephobia 深くなる愛しさを隠して 悲しくて悲しくて仕方ないけど  Lovephobia 誰ひとりこの恋を知らない Lovephobia 世界中あなたさえ知らない  Lovephobia 誰ひとりこの愛を知らない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
さすらいの天使嘉陽愛子嘉陽愛子橋本淳筒美京平松井寛緑の草原へ あしたこそ 出かけましょう あなたの傷ついた 心の窓は しめないで 何かが起る 悲しみのあとで 幸福へとつづく 何かが  あてない旅に出て 素晴らしい 友を知った あなたをなぐさめる 魔法の言葉 秘めたひと さすらい人に 涙はいらない 今がすべて 愛がすべてよ  涙をすてたら この手をとって 男らしく 抱きしめてほしい 抱きしめて 抱きしめて
ジェラシー中山美穂中山美穂松本隆筒美京平何か不思議 あなたの電話の声かたいわ そらみみかな 誰かの息遣いが聞こえる  心にモヤモヤ そう疑惑の霧がかかる  Ah 証拠がないから責められない Ah 考えすぎだと笑うだけね 青い夜…ジェラシー  あなたの部屋訪ねて その現場を見たいわ だけど無理ね 私にそんな勇気ないから  頭が痛いわ その浮気なとこが困る  Ah 我慢をするのも今度だけよ Ah 別れは最後の奥の手なの 青い夜…ジェラシー  Ah 証拠がないから責められない Ah 考えすぎだと笑うだけね 青い夜…ジェラシー  Ah 考えすぎだと笑うだけね 青い夜…ジェラシー
ハートのスイッチを押して中山美穂中山美穂松本隆筒美京平冬色のコートの人たち 哀しげな瞳で歩く 反対に駆け出す私は 一人だけ自由な小鳥  アレしちゃダメ コレしちゃダメ ガラスの箱に閉じ込めないで 機械仕掛けの人形じゃない  ハートのスイッチを押して あなたの優しい指で ハートのスイッチを入れて 時に歯車錆びる前に Oh please, light up my heart 優しい指で  深呼吸 両手広げ 青空を抱きしめてみる 未来への切符を握って 改札であなた待ってる  アレしちゃダメ マダしちゃダメ がんじがらめの規則の糸を ひきちぎったら明日が見えた  ハートのスイッチを押して 心のボタンを押して ハートのスイッチを入れて 指の先まであたためて Oh please, light up my heart 優しい指で  ハートのスイッチを押して あなたの優しい指で ハートのスイッチを入れて 時の歯車錆びる前に Oh please, light up my heart 優しい指で
泣かないわ中山美穂中山美穂松本隆筒美京平I don't believe it あの人が………まさか嘘でしょ I don't believe it うわさなど風で消したい  私と平行して つきあう誰かがいる Don't Say Me 陰でひそひそ話  泣かないわ くちびる噛み 泣かないわ じっと耐えるの 泣かないわ 空を見上げ 信じたい 愛を………  I don't believe it 疑いの瞳で見れば I don't believe it 誰だってあやしく見える  約束したコンサート どの娘と見に行ったの? Don't Say Me 何も知らぬが花ね  泣かないわ 運命には 泣かないわ 負けたくない 泣かないわ 今はひとり 信じたい 彼を………  約束したコンサート どの娘と見に行ったの? Don't Say Me 何も知らぬが花ね  泣かないわ 運命には 泣かないわ 負けたくない 泣かないわ 今はひとり 信じたい 彼を………  泣かないわ くちびる噛み 泣かないわ じっと耐えるの 泣かないわ 空を見上げ 信じたい 愛を
放課後中山美穂中山美穂松本隆筒美京平逢えない午後は独り 街角をぶらつくわ そうクレープでも かじりながら歩く  約束したロードショー 違う映画に変わり もう嘘つきだわ 誘われたって知らないから  Cryin' 何故こんなに Cryin' 泣きたいほど 好き どうかしてるわ 哀しい気持ち Cryin' 胸の中は Cryin' あなただけよ 好き 仕方無いわ 逢いに来て今すぐに 今すぐに  あなたの前に出ると 素直じゃなくなるのよ そう そんなとこが 誤解されてる原因なの  Cryin' 私とても Cryin' 普通の子よ 好き 淋しい時は涙も出るわ Cryin' 胸の中は Cryin' あなただけよ 逢いに来て今すぐに 逢いに来て今すぐに 今すぐに
恋のダウンロード仲間由紀恵 with ダウンローズ仲間由紀恵 with ダウンローズ松尾潔筒美京平Maestro-T誰でも秘密をひとつくらい持ってる ドキドキしないと こんな時代つまんない  朝がきて消える夢 かなえなければ意味がないね このままじゃ 変われない!変わらない!  恋のダウンロード ふたりパレード 君がいればレッドカーペット 夢をダウンロード 僕としようよ ロマンティック いま始まるよ  ココロの中では 何度キスをしただろう いつでも大胆 妄想 暴走 only in my dreams  息ひそめ 狙いさだめ 獲物に向けて矢を放とう! このままじゃ ゆずれない!ゆずらない!  恋のダウンロード 内緒のカード 気分だけは プライベートジェット 夢をダウンロード 君にしたいよ ロマンティック 教えてあげる  好きな人…それは君だ(^ ^;) クヤシイけれど…認めます(^_-) このままじゃ 眠れない!眠らない!  恋のダウンロード ガラスのハート 明日はきっと ダイアモンド 夢をダウンロード 僕ならできる ロマンティック 止まらないから  恋のダウンロード ふたりパレード 君がいればレッドカーペット 夢をダウンロード 僕としようよ ロマンティック いま始まるよ
MUST BE HEAVEN中西圭三中西圭三高見沢俊彦筒美京平小西貴雄(MUST BE HEAVEN) 懐かしい ときめきを 今あなたに 感じはじめた 微笑む その瞳は 違う誰か 追いかけているけど  言い出せない 愛の言葉は 何処へ消えて しまうのだろう 痛む胸が 震えてるただ BABY BABY BABY MYLOVE  MUST BE HEAVEN 明日になれば 思いは届くはずさ 真っ直ぐ 僕だけ 見つめて 欲しい この愛のぬくもりを 迷わず 信じて欲しい ( MUST BE HEAVEN )  夜明けが 近づいてる 眠れぬまま ゆれる気持ちが つぶやく あなたの名前 今逢いたい 抱きしめたい 激しく  充たされない 愛の破片は どんな涙 流すのだろう 痛む胸が 叫んでる ただ BABY BABY BABY MYLOVE  MUST BE HEAVEN 明日になれば 願いは叶うはずさ 真っ直ぐ あなたを 見つめていたい その愛のぬくもりに 迷わず たどりつきたい ( MUST BE HEAVEN )  -MY LOVE!- MUST BE HEAVEN 明日になれば あなたに逢えるはずさ どんな 言葉より 確かなものは この愛の予感だけさ 迷わず 信じて欲しい
笑顔でジャーニー井上順井上順阿久悠筒美京平心びりびり 涙がほろり そんな昨日に いやけがさして さらばさらばと 手をふりながら 来る人逢う人 だれもかれも こんにちわ 旅はいいもの いいジャーニー  とてもラブラブ 可愛い娘 同じ道行く 旅びとどうし 足は西向き 心は東 ちょぴりさびしい みんなみんな さようなら 旅はいいもの いいジャーニー  地球よいとこ いい人ばかり 出来たともだち 五万とひとり またなまたなと 名ごりを惜しみ あの国この国 だれもかれもこんにちわ 旅はいいもの いいジャーニー
Oh!! Gentle Life佐川満男 with 伊東ゆかり佐川満男 with 伊東ゆかり林春生筒美京平とびらに鍵をおろしたし 目覚まし時計も巻きました  これが二人のしめくくり やさしい時が流れます  はなればなれの幸せが いまはひとつに結ばれて 心と心に感じ合う  Oh! GENTLE GENTLE LIFE やさしい  あなたの靴もみがいたし 小鳥のえさもやりました  これが二人のしめくくり やさしい朝を迎えます  はなればなれの幸せが いまはひとつに結ばれて 心と心に感じ合う  Oh! GENTLE GENTLE LIFE やさしい
恋のゆくえ新藤恵美新藤恵美岩谷時子筒美京平ひとりでいるとき 私は知らずに あなたのほほえみ 心にうかべる どうしてなの 私だけには 小さなミスも 許さない あなたなのに きびしい男の 瞳にふるえて それでも進もう あなたをみつめて  疲れた夜更けに 私が知らずに 夢みて泣くのは あなたの胸なの わがままなど とても云えない とおく愛も とどかない あなたなのに 誰にもきけない この恋のゆくえ それでも歩こう あなたのあとから
WEEKEND LOVETAN TANTAN TAN福田陽一郎筒美京平過ぎゆく 夏のいたずらは 気まぐれ遊びよ なにかが サラサラとくずれ ああ声も出ない 恋は思い込み だれひとり悪くはない ほほえみの嘘で 顔を飾り みんな自分が可愛いだけ JUST WEEKEND LOVE ひそかにつぶやく 気まぐれ遊びよ  あの日の 甘いささやきは ああ忘れたいの 恋は かすり傷 なにひとつ 痛くはない あふれるつらさを押し隠して 朝が来るのを ただ待つだけ JUST WEEKEND LOVE 思えばせつない 心のかけひき  JUST WEEKEND LOVE ひそかにつぶやく 気まぐれ遊びよ
ラブ・アドベンチャー塚田三喜夫塚田三喜夫松本隆筒美京平港のフリーウェイは 真珠のライト 流れる君の髪に 星くずひかるよ なにがおきるか この先スリルなのさ 都会の熱いときめき ガードのかたい君も 今夜はおとせるさ  赤いマニキュアで髪を撫でてくれ 優しさを少し僕に投げてくれ Kiss you やさしく Want you なぞめく Love you きらめく Touch me night, Friday night Hold me tight, Saturday night Love me night, Just tonight 飛ぶのが怖いなんて 今夜は言わせない  ぬれたまなざしでささやいておくれ はじらいの薔薇を夜に投げてくれ Kiss you やさしく Want you なぞめく Love you きらめく Touch me night, Friday night Hold me tight, Saturday night Love me night, Just tonight 波止場で車止めて 船の灯追う夜 未来も過去もないのさ 君を抱いたその瞬間(とき) 時も止まるよ 飛ぶのが怖いなんて 今夜は言わせない
恋するニーナ永田克子永田克子林春生筒美京平雨の上がった きれいな朝に ニーナのもとへ手紙がついた  雨の上がった きれいな朝に とてもうれしい手紙がついた  恋はオレンジ オレンジ色の 知らない世界にいるみたい  ランランラニーナ ランランラニーナ はじめての恋 ニーナの恋  夢みるような ニーナの胸に 心ゆれる手紙がついた  夢みるような ニーナの胸に あの人からの手紙がついた  恋はオレンジ オレンジ色の 知らない世界にいるみたい  ランランラニーナ ランランラニーナ はじめての恋 ニーナの恋
甘い想い出永田克子永田克子林春生筒美京平甘い想い出 甘い想い出 昨日のように サニー クーペにサニー クーペに あなたをのせた  遠い遠い 遠い遠い はるかな街へ 恋をはこんだ 恋をはこんだ サニーが走る  オー サニー マイ クーペ サニー クーペ オー サニー クーペが命を燃やす  甘い想い出 甘い想い出 昨日のように サニー クーペにサニー クーペに あなたをのせた  甘い幸せ 甘い幸せ あの帰り道 サニー クーペでサニー クーペで 約束したの  愛がひろがる 愛がひろがる 光のように 恋をはこんだ 恋をはこんだ サニーが走る  オー サニー マイ クーペ サニー クーペ オー サニー クーペが命を燃やす  甘い幸せ 甘い幸せ あの帰り道 サニー クーペでサニー クーペで 約束したの
17CLUBP.J & Cool RunningsP.J & Cool Runnings売野雅勇筒美京平Natty natty beat おいでよここにステキだよ Oh yeah Natty natty beat 一度覗けば病みつきだよ Oh yeah  淋しさも let's jammin', hey Jammin' 吹っ飛ぶぜ let's jammin', hey Jammin' 夢を見るたび裏切るこの都会(まち) 牙をむくのさ あざ笑うように  泣かないで brother, 抱きしめて your soul Never, never never give up 君をさらいに連れに来たよ to the Club Seventeen  Natty natty beat おいでよここにステキだよ oh yeah Natty natty beat 秘密の扉いま開くよ oh yeah  優しさは it's a magic, bad magic 危険だね it's a magic, bad magic 時々胸で爪跡に変わる 微笑みながら明日を消すのさ  泣かないで brother, 愛し合い get on Never, never never give up 君の夢を叶えたいな at the Club Seventeen  Natty natty beat 誰にも心渡さないよ oh yeah Natty natty beat たとえ夢まで奪われても oh yeah  夢を見るたび裏切るこの都会(まち) 牙をむくのさ あざ笑うように  泣かないで brother, 抱きしめて your soul Never, never never give up 君をさらいに連れに来たよ to the Club Seventeen  Natty natty beat おいでよここにステキだよ oh yeah Natty natty beat 秘密の扉いま開くよ oh yeah
ときめきブレッド&バターブレッド&バター白石かずこ筒美京平めぐり合う めぐり合う 誰かに 誰かに サニー サニー 不思議なときめき サニー サニー 香りある愛  見つめ合う 見つめ合う ひそかに ひそかに サニー サニー 不思議なときめき サニー サニー 香りある愛  呼んでいる 呼んでいる 誰かが 誰かが サニー サニー 不思議なときめき サニー サニー 香りある愛  夢みてる 夢みてる ひそかに ひそかに サニー サニー 不思議なときめき サニー サニー 香りある愛  oh エクセレント
美しきチャレンジャー堀江美都子堀江美都子岩谷時子筒美京平ドームにとどろく ピンの音 私は投げる 力いっぱい もえる夢を かけて 私は勝つの 私に勝つの ひとすじの レーンを走る ボールは一つ 戦いつづけて 振りむけば ひとりよ  夕陽かがやく 窓の空 私は祈る 力いっぱい あの人を めざして 私は勝つの 私に勝つの しあわせは 道のかなたに ボールは重く 苦しみをこえて 歩くのは ひとりよ  涙ふいては どこまでも 私は生きる 力いっぱい 晴れの日を 夢みて 私は勝つの 私に勝つの また今日も 虹へぶつかる ボールは私 人は呼ぶチャレンジャー いつの日も ひとりよ
男の世界ほりまさゆきほりまさゆき林春生筒美京平男がひとり 風に吹かれて 男がひとり あてのない旅路へ 旅路へいそぐ  男のいのち 夢を燃やした 男のいのち はてしない世界へ 世界へ向かう  Oh…Sunny…My…Sunny ラ ラ ラ…………ラ  男がひとり 恋を忘れて 男がひとり 大空を大地を 大地をめざす  Oh…Sunny…My…Sunny ラ ラ ラ…………ラ  男がひとり 恋を忘れて 男がひとり 大空を大地を 大地をめざす  Oh…Sunny…My…Sunny ラ ラ ラ…………ラ  Oh…Sunny…My…Sunny
朝の光山本潤子山本潤子田口俊筒美京平そよ風 青空 シャボン色の陽射し テラスに揺れてる テーブルクロス 光の絵の具で 描かれた風景画 いつか夢で 出逢っていた そして ずっと探してた この風景(けしき)を
すがおのあなたリバティ・ベルスリバティ・ベルスちあき哲也筒美京平『君の素顔が好きだよ…って ……あの人がいったの』  朝の陽だまり 鏡の中に 野菊みたいな 娘がいたの ハイシーA 知らなかったの ハイシーA きれいな私 もう逃げられないわ あなたの目から そうよ今日こそ あなたのもとに 愛をかかえて 駆けつけなくちゃ  『君の素顔が好きだよ…って ……あの人がいったの』  朝の陽だまり みどりの草で 指環こさえる 娘がいたの ハイシーA 知らなかったの ハイシーA 素顔の私 もう逃げられないわ あなたの目から 髪も瞳も どこかがちがう 生まれかわった 娘は私 ハイシーA……
白い部屋リンダリンダ橋本淳筒美京平私の白い部屋 さめたスープ あの人のいない 心淋しさを 告げる人さえない 今の私 街へ出て彼の 噂きくわ  時にはけんかもいいわ いつわりならば別れもいいわ  バスを待つ私に 落葉が散る なじみの酒場で 彼を待つわ  時にはけんかもいいわ いつわりならば別れもいいわ  淋しげな灯りが 道をてらす 街へ出て彼の 噂きくわ
雨にぬれた花テレサ・テンテレサ・テン山上路夫筒美京平高田弘雨の小径に私だけ ひとり残してゆくあなた たとえ追いかけたとて もう駄目なのね 傘をかたむけただ一人 ぬれて私はたたずむの このまま死にたいわ ただあなただけに 生きてた私 明日からはどうしましょう 雨の小径に咲いている 白く名もないあの花に 私もなりたいわ  雨に煙って見えないわ 好きなあなたのうしろ影 遠くなるだけなのよ もうとどかない 愛とまごころ棄てられて 何か私に残るでしょう あとには涙だけ ただあなただけに 捧げた愛よ のこる愛をどうしましょう 雨の小径に咲いている 白く名もないあの花に 私もなりたいわ
ハッスル・ジェットDr.ドラゴン&オリエンタル・エクスプレスDr.ドラゴン&オリエンタル・エクスプレスJack“Dr.Dragon”Diamond筒美京平Do the latin hustle Take me to the Sky  Do the latin hustle Take me by the jet plane  Ah....  Do the latin hustle Take me to the planet
セクシー・バス・ストップDr.ドラゴン&オリエンタル・エクスプレスDr.ドラゴン&オリエンタル・エクスプレスJack“Dr.Dragon”Diamond筒美京平Do the bus stop Do the bus stop  Gotta find your way and your car Strike your boogie Gotta find your way and your car  Fooful Fooful
人魚安室奈美恵安室奈美恵NOKKO筒美京平Nao'ymtアカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で月がのぼるまで その笑顔をしぐさをいとしくて 本気で思った 抱いて抱いて抱いて  見つめあう時は 高波のように そばにいるだけで 自分を忘れた その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて  つめたい夜は 子供のように ふるえて眠る 奇跡を待って  涙が枯れるその前に 星を見上げる すてきな事もさみしさも輝きに似て あなたがくれた その面影に 本気でさけんだ 抱いて抱いて抱いて  アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で小さくこごえて その笑顔をしぐさを その全てを 本気で愛した 抱いて抱いて抱いて  その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて
木綿のハンカチーフいきものがかりいきものがかり松本隆筒美京平湯浅篤恋人よ 僕は旅立つ 東へと 向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ  いいえ あなた私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが 泣かないでくれ 都会で流行の 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ  いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっとあなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で 口紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ  いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日 愉快に過す街角 ぼくは ぼくは帰れない  あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
運がよければいいことあるさ堺正章堺正章橋本淳筒美京平筒美京平今日までは ふたりは友達 運がよければ 明日は恋人と呼べるさ 地下鉄の中で ふりかえった 君の笑顔に心が 何かを感じたんだよ  そうさ この広い世界に そうだ 恋人は君だけひとりさ 今日までは ふたりは友達 季節はずれの恋にも 必ず幸福 来るよ  そうさ この広い世界に そうだ 恋人は君だけひとりさ 今日までは ふたりは友達 勇気を出して 愛する君のために 生きて行こう ラララ………
幸福への招待堺正章堺正章阿久悠筒美京平筒美京平きっと幸福に できると思ったら 車を走らせ 迎えに行くよ だから今は 泣かないで 強く生きて ほしいのさ はなればなれも その日のためさ  たとえその日が遠く 淋しい毎日でも いつか必ず来るよ 悲しみ忘れられる明日が  きっと幸福に できると思ったら 夜明けを待たずに 扉をたたくよ 何かひとつ 君のため 胸に抱いて 生きたいさ がまんするのも その日のためさ  たとえその日が遠く 淋しい毎日でも いつか必ず来るよ 悲しみ忘れられる明日が
青空は知らない堺正章堺正章北山修筒美京平筒美京平逢いたい とても 今でも僕は 別れた人達に  輝く丘を 幸せそうに 子供が家へ 一人かけてゆくよ  青空は何も 何も知らない 悲しみのつづく 一人旅よ  タバコをくわえ 想いにふける 涙をこらえ 僕は空を見るの  心の中に 見えるよ僕が あなたの胸に 帰る時のことが  青空は何も 何も知らない 悲しみのつづく 一人旅よ  帰れることを信じて 今日も見知らぬ町へ 宿を求め 一人旅はつづく
エビス・ワルツNOKKONOKKONOKKO・Tae-Young Lee筒美京平髪を切るの長い髪を 特別理由はないけれど だってこのごろあたししあわせなの  フワン フワンなの マッシュルームカット うっとりきちゃうの シャギーなショート イタリアンヴォーグからアンアン それからそれから FACEにI.D おしゃれなページはじからめくる  どうやら銀色がはやりらしいの だけどちょっぴりあわせがむずかしそう うれし、はずかし、あぁ 気は多いけれど やっぱりバービードールのレイヤーが あたし大好きなの  鏡のまえで あれこれ 切りぬいたPHOTOが25枚 ヴィヴィアン、ポール・スミス ワイズそれとリーバイス ベッドの上では着がえた色がワルツを踊る  じょうずなシャンプーで夢ごこち エビスの町もねむたそう タオルをはずしたぬれてる長い髪が なんだか ステキなの 「ねぇ 前髪だけにしてね!」
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
あなたの来る店平山みき平山みき荒井由実筒美京平苦いのは気のぬけているビールのせいじゃないの ひとり待つこんな私を人は哀れんで見る あなたあの日に姿消したけど 遊びだと割り切らせなくしたのはあなたの方 ときどき来ると聞いてやっと探した店は やっぱりあなたらしい 会うまでは帰れないわ 誇りもなくしたこんな自分に こんな自分に 腹が立つけれど どうしようも出来ない  目の前で別れのわけをちゃんと言ってくれたら もしかして苦しいけれど許すくらいは出来る 答え出さなきゃ先に行けないわ あの頃は本気だったとせめて一言いって 濡れたコースターにはメッセージも書けない 何時間待ったって 会うまでは帰れないわ 誇りもなくしたこんな自分に こんな自分に 腹が立つけれど どうしようも出来ない  濡れたコースターにはメッセージも書けない 何時間待ったって 会うまでは帰れないわ 誇りもなくしたこんな自分に こんな自分に 腹が立つけれど どうしようも出来ない  腹が立つけれど どうしようも出来ない
恋々遊歌平山みき平山みき橋本淳筒美京平夕べの事など 知りたくないわ 明日の自分も 知りたくないわ 綺麗な服を着て ハマっている二人 時間(とき)は待ってくれないわ  チクタク 遊びつづけているのね チクタク いつか運も開けるわ  気がつけば 灯がともる六本木 淋しくても 晴れ間が来る 日陰の街  フラれて覚えた ズルするヤツや 誰にも涙を見せない男 まじめに働いて 頑張ったけれど 喜んでもらえない ギラギラ 星は輝きつづける ギラギラ 恋はいつも楽しかったわ  いい男 出会うけどキマラナイ 朝が来れば 夢は終わる 続かないわ  ネエネエ 雨がまた降り始める ネエネエ すべて洗い流しましょう ハイヒールが軋むけど歩き出す こんな坂は上れないわ 元気を出す
土曜日の魔法尾関美穂尾関美穂三浦徳子筒美京平小西貴雄最初から上手くゆく恋なんてね 恋じゃない あなたならどうするの? まるで人魚 恋の奴隷よ 雨がやんだら いつもの君いないの… モナリザみたいな微笑み残して  土曜の夜 ブルーライトな 風に吹かれたい 女ごころ にがい涙 ながしてる場合? 場合じゃないでしょ! 中途半端は そう やめて…ちょうだい  桜咲く そして散る この世の中は無常です くやしいけど幸せな 真夏の出来事 忘れられない 街の灯りがとても綺麗ね表参道 ふたり小舟にゆらゆら揺れたい!  土曜の夜 エメラルドな 伝説の中 漂いながら 上を向いて歩いてても 終着駅のない恋に… おちてゆくの…です!  土曜の夜 ブルーライトな 風に吹かれたい 女ごころ にがい涙 ながす場合? 場合じゃないでしょ! 中途半端は そう やめて…  土曜の夜 エメラルドな 伝説の中 漂いながら 上を向いて歩いてても 終着駅のない恋に… おちてゆくの…です!
九月の雨尾関美穂尾関美穂松本隆筒美京平bulge車のワイパーすかして見てた 都会にうずまくイルミネーション 唇かみしめタクシーの中で あなたの住所をポツリと告げた September rain rain 九月の雨はつめたくて September rain rain 思い出にさえしみている 愛はこんなにつらいものなら 私ひとりで生きてゆけない September rain 九月の雨はつめたくて  ガラスをとびさる公園通り あなたと座った椅子もぬれてる さっきの電話であなたの肩の 近くで笑ったひとは誰なの September rain rain 九月の雨の静けさが September rain rain 髪のしずくをふるわせる 愛がこんなに悲しいのなら あなたの腕にたどりつけない September rain 九月の雨の静けさが  季節にあせない心があれば ひとってどんなに幸せかしら ライトに浮かんで流れる傘に あの日のふたりが見える気もした September rain rain 九月の雨はやさしくて September rain rain 涙も洗い流すのね 愛が昨日を消してゆくなら 私明日に歩いてくだけ September rain 九月の雨はつめたくて September rain 九月の雨はやさしくて
UNバランス河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平うなじに触れた西風(あき)の切なさ あなたの背中思わず抱いた  青い感じの息苦しさね 振り返らずに海を見ていて 恥ずかしい……  熱がある胸元よ シャツ越しに伝わるはず  愛しさは淋しさの別の名前ね 「愛してる…」 それだけじゃ何か足りない バランスが危うくて さざめく素肌 ah 唇で鎮めて あなた  「帰りたくない…」 風につぶやく 聴こえない振りお願いやめて  言葉の隅に息をひそめた 恋する気持ちおどろくぐらい 向こう見ず  手のひらに爪をたて 横目して瞳覗く  恋しさはどこかしら苦しみめいて 情熱がブレーキを外しにかかる バランスが崩れそう 騒ぐ心は ah 自分でももう止められない  おとなしい子じゃいられないほど あなたが好きよ…  愛しさは淋しさの別の名前ね 「愛してる…」 それだけじゃ何か足りない バランスが危うくて さざめく素肌 ah 唇で鎮めて あなた
唇のプライバシー河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平私なら多分例外だって 信じてるはずだわね あなたも  針で刺すような 口づけの後 窓の外 気まずさを逃したの  あゝ愛って いつだって いちばん切ない絆 あゝあなたの知らない 私を愛せるかしら  初めてだけど 初めてじゃない 瞳だけじゃ伝わらないでしょ 唇のプライバシー  ひとつだけあなた 聴かないことが ふたつの胸 ガラスの棘(とげ)刺す  好きじゃないひとを 愛したことも あるけれど ただ口が硬いだけ  あゝ愛っていつだって いちばん哀しい絆 あゝ密(ひそ)かな昨日さえ 告白(つげ)たくなるから危険  愛しすぎたら 嫌われそうよ 自信ないわ抱かれたとき あ…あ 唇のプライバシー  届かない 届かない 届かない この気持が  あゝ愛って いつだって いちばん切ない絆 あゝあなたの知らない 私を愛せるかしら  初めてだけど 初めてじゃない 瞳だけじゃ伝わらないでしょ 唇のプライバシー
刹那の夏河合奈保子河合奈保子売野雅勇筒美京平恋した女は綺麗な夏の野性(けもの) 平和(しずか)な仮面(かお)して愛さえ裏切れる 哀愁祝祭(カーニバル) 碧(あお)く燃える海が 白い街角に火を放つ窓辺で 男と女 口移しの夢に 咲き乱れる紅い刹那の花のようね 真昼に抱きしめられて あゝ唇も壊れそうよ いけない子ね 勝手になさい  妖しい媚薬で酔わせる夏の接吻(キス)は 愛した恋人(ひと)より未知(しら)ない男(ひと)がいい 哀愁祝祭(カーニバル) テラスで振り向いて 素肌にレースの手袋がひとつよ 男と女 夏の罠におちて 生きることも甘く気怠(けだる)い幻(ゆめ)のようね 真昼に抱きしめられて あゝ陽が海に沈んでくわ いけない子ね 勝手になさい  甘美(あま)い口移しの夢に 咲き乱れる人は刹那の花弁(はなびら) 哀愁祝祭(カーニバル) 短い命より 長い接吻(くちづけ)をあゝ誰かください
太陽のバカンス榊原郁恵榊原郁恵三浦徳子筒美京平萩田光雄日に灼けた肌さえも 溶かすように 熱い砂その腕を 広げている 話しかけるあなた そうっと髪に触れるから 何故か私 海を眺めて無口になってく 心とは Ah Ah 裏腹ね  浮気な真夏には 浮気な恋だけ 芽生えて終わるけど 二人は違うわ ため息つくほどに 愛しているのよ 恋のバカンスどこまでゆくの Ah…… 恋のバカンスあなたと私  頬と頬寄せている 恋人達 笑い声太陽に しみ込んでく 二年前の夏と あなたはまるで違う人 広い肩に 汗が男の顔をさせてゆく ときめきが Ah Ah 渦巻くの  浮気なウインクに 浮気なくちづけ 似合うと言うけれど 二人は違うわ 情熱秘めている この胸を抱いて 恋のバカンスどこまでゆくの Ah…… 恋のバカンスあなたと私  浮気な真夏には 浮気な恋だけ 芽生えて終わるけど 二人は違うわ ため息つくほどに 愛しているのよ 恋のバカンスどこまでゆくの Ah…… 恋のバカンスあなたと私
あなたらしくいて石井明美石井明美鮎川めぐみ筒美京平そうよ迷わないで 心が望んだ道なら いつも走り続ける 背中を誰より愛してる  そのままでいいの 立ち止まらないで 寄り道さえも 夢の途中ね 信じているから  何もいらないの ただ隣にいて 色褪せてゆく 優しさよりも 一途な今の あなたらしくいて  たぶん幸せって 涙を集めて出来てる こんな夜もあったと いつかはふたりで話したい  泣きたいときには この胸で泣いて 他の誰にも 見えない勇気 信じているから  穏やかな声も ふと黙る時も あなたが思う その何倍も 私の好きな あなたらしくいて  そのままでいいの 立ち止まらないで 寄り道さえも 夢の途中ね 信じているから  何もいらないの ただ隣にいて 色褪せてゆく 優しさよりも 思いのままに あなたらしくいて
Step By Step石井明美石井明美三浦徳子筒美京平雨に濡れた Green あざやかね そこから Blue Sky 始まってる 君は軽い Step  ほら踏んで 未来を大きく 胸の中に吸いこんでみる  明日を今 抱きしめ 素敵な夢 描くのよ  Step By Step Step By Step Step By Step woo…woo  明日を今 抱きしめ いつでも愛 燃えている  Step By Step Step By Step Step By Step どこまでも…  愛は今日も Truth さりげなく 気付かない Somewhere 息づいてる 枯れ葉色の Step ほら踏めば 小さな雫の 光る中に 宇宙が…映るよ  すべてを今 抱きしめ 素敵な夢 触れたいの  Step By Step Step By Step Step By Step woo…woo  明日を今 抱きしめ いつでも愛 燃えている  Step By Step Step By Step Step By Step どこまでも…  Step By Step Step By Step Step By Step woo…woo  明日を今 抱きしめ 素敵な夢 描くのよ  Step By Step Step By Step Step By Step どこまでも…
上海慕情近藤真彦近藤真彦H.U.B筒美京平石塚知生ああ 恋が灯る街よ ねぇ これが最後の旅さ ああ ふたり外灘(バンド)見つめ 西側が過去 東は未来 渡れない俺を笑ってくれ 愛の光 揺れて上海 花火消える夜に乾杯 涙隠すほど君は大人になった (愛の光 揺れて上海) oh (見つめ合えば濡れてmoonlight) 今夜を 忘れない 再会(ツェイウェイ)my love  ねぇ ここで笑顔見せて そう 君に一番似合う ああ だけどきっとすぐに 新しい恋 見つけるだろう 俺のことなんて忘れなよ 愛の光 揺れて上海 夢を見せてくれた純愛 少し背伸びした君を変わらず想う (愛の光 揺れて上海) oh (手を離せばすべてgood-bye) 思い出 抱きしめて 上海慕情(シャンハイマイラブ)  愛の光 揺れて上海 花火消える夜に乾杯 涙隠すほど君は大人になった (愛の光 揺れて上海) oh (見つめ合えば濡れてmoonlight) 今夜を 忘れない 愛の光 揺れて上海 夢を見せてくれた純愛 少し背伸びした君を変わらず想う (愛の光 揺れて上海) oh (手を離せばすべてgood-bye) 思い出 抱きしめて 上海慕情(シャンハイマイラブ)
情熱ナミダ近藤真彦近藤真彦西寺郷太筒美京平CHOKKAKU醒めた夢の街 きらめく星の片隅 愛が こぼれた  揺れた黒髪は ヴァニラの香り 見つめた瞳にナミダ  消えてしまいそうな 「生きる意味」 が甦れば 砂漠に降り出す雨 浴びたように ふたりは KISS 重ねてた  胸が燃えるほど 抱きしめてやる 今夜 情熱ナミダ  薔薇の花束が とても似合うね ふとしたしぐさに惚れた  遥か昔から描かれていた 巡り逢いは ディスティニー  都会に降りつもる 小さなときめきの粒が おまえの身体すべて包んで 未来まで染め上げた  やわらかな指が 頬にふれたら 今夜 情熱ナミダ  心がジンジン ジジン 歓びも哀しみもおまえだけ 痛むよ ジンジン ジジン 叫ぶのさ 生まれて はじめて 心がジンジン ジジン この愛が 情熱ナミダ
涙のペア・ルック岩崎宏美岩崎宏美阿久悠筒美京平筒美京平街角には似合いの ペア・ルックの恋人 午後のひざしを背に受け 歩いているわ 私は今はひとり あなたは来てくれない おそろいでつくった このシャツ 悲しいだけよ  腕を組んで歩いた あの坂道下れば 赤い風船ふわりと 浮かんでいるわ 私は今はひとり あなたは来てくれない おそろいでつくった このシャツ 悲しいだけよ 季節の変る色を はじめて気がついた 私の胸がさみしさに ゆれてるからなの 私は泣いているの あなたに忘れられて 約束のこの場所 ふらふら歩いているの  ソフトクリーム 手にして歩いているの 私は今はひとり あなたは来てくれない おそろいでつくった このシャツ 悲しいだけよ  街にはたそがれが 静かにしのびより 小さな恋がはじけて 消えてくみたいよ 私は今はひとり あなたは来てくれない 私は今はひとり あなたは来てくれない……
月のしずくで岩崎宏美岩崎宏美阿久悠筒美京平筒美京平私があの時泣いたのは 悲しみじゃ ありません 多分あれはあの夜の 白い月のしずくよ 大好きなあなたから くちづけをされたのに 何故に悲しみなど あるでしょう  私があなたを好きなのは 少しでは ありません からだ中が涙で 出来たような毎日  逢いたくて逢えなくて ただひとりうずくまり 何故にしあわせなど あるでしょう  逢いたくて逢えなくて ただひとりうずくまり 何故にしあわせなど あるでしょう  私があの時泣いたのは 悲しみなんかじゃありません  私があの時泣いたのは 悲しみなんかじゃありません
おしゃれな感情岩崎宏美岩崎宏美ちあき哲也筒美京平筒美京平たとえばあなたと ギンガム・チェック おそろいチェックで たとえばあなたと おぼえたフォーク おそろい唄って あるいてみたいのよ あるいてみたいのよ おしゃれな街角 一から十まで あなたと同じ 私が好きなの 恋って不思議なものよね 私が突然私で なくなるの  たとえばあなたが お砂糖二つ やっぱり二つで たとえばあなたが フランス映画 やっぱりとなりで 感じてみたいのよ 感じてみたいのよ ひとつの夕暮れ いつでもあなたの 夢みる夢が 私の夢なの 恋ってすてきなことよね 私がそうなの私で なくなるの  それともあなたの すわったベンチ いっしょに坐って それともあなたの おなじみディスコ いっしょに踊って みつめて見たいのよ みつめて見たいのよ ふたりの若い日 あなたとどこかに いたみがあれば 私のいたみよ 恋って大事な時よね 私があれから私で なくなるの ラ…… ラ……
感傷的岩崎宏美岩崎宏美阿久悠筒美京平筒美京平たそがれのピアノの音 なぜかさみしくて 手をとめてためいき ついてる私 この気持 恋かしら このいたみ 恋かしら 思い悩むだけで わからない 好きよ いってみようかな 好きね きいてみようかな むらさきの日ぐれは ひとりきり めかくしを されたような私 涙ぐむ  真夜中に書く手紙は なぜか人恋し 青ざめたインクが にじんで見える この気持 恋かしら このいたみ 恋かしら 今のわたしまるで つかめない 好きよ 書いてみようかな 好きね たしかめようかな 雨だれがきこえる 夜ふけには めかくしを されたような私 眠れない
愛よ、おやすみ岩崎宏美岩崎宏美ちあき哲也筒美京平筒美京平「風と共に去りぬ」なんか 読みかけてまたとじて 何でかしら眠れないの あついものつかえてる みたい…… あの人が 好きだって 私だけ 好きだって おばかさんね ためらった私 愛よおやすみ そこで見ててね ひとりがこわいのよ あれから  それはみんな誰のせいよ やるせなさおぼえたの 少女みたいな赤いパジャマ もう袖をとおさない つもり…… あの人が 好きだって 私だけ 好きだって おばかさんね 泣いている私 愛よおやすみ 星がきれいね 明日はうちあける あの胸で 愛のおやすみ はなれないでね 明日はうちあける あの人に
キャンパス・ガール岩崎宏美岩崎宏美阿久悠筒美京平筒美京平芝生で寝そべるあなたに 私はメロディ そっと口ずさむ そよ風みたいな口づけ おでこにしたけど 誰も気がつかないの 青空につばめがおどって うす紅の花びら こぼれた 雰囲気だわ あなたと私が 心を通わすには  あなたが好きよと告げたら 二人の間に 何が起こるでしょう あなたが好きよと告げたら 二人の間は 急に近くなるでしょう  読みかけの詩集のページに かげろうがゆれてる みたいに しあわせだわ あなたと私が うっとりしているには  あなたが好きよと告げたら 二人の間に 何が起こるでしょう あなたが好きよと告げたら 二人の間は 急に近くなるでしょう
パピヨン岩崎宏美岩崎宏美阿久悠筒美京平筒美京平Love you Love you あなたを 愛しています Love you Love you いつでも あなたの背中に とまってる 蝶々が私の 心なの ただ愛されたくて 寄りそって だけど何も いえないの 蝶々の涙は小さいから あなたは一度も気づいてくれない 見つめてよ 見つめてよ 風に吹かれ ふるえてる Love you Love you あなたを 愛しています Love you Love you いつでも  あなたの背中の 大きさが 世界の広さに 思えるの それほどまで好きな ひとなのに いつも胸が 痛むだけ 蝶々の吐息ははかないから あなたは一度も気づいてくれない 感じてよ 感じてよ 空を仰ぎ 祈ってる  もしこのまま何も 起こらずに 過ぎて行けば どうしよう 蝶々のそぶりはひそかだから あなたは一度も気づいてくれない 愛してよ 愛してよ 花のかげで 待っている  Love you Love you あなたを 愛しています Love you Love you いつでも 愛しています Love you Love you あなたを 愛しています Love you Love you いつでも 愛しています
六本木慕情鈴木雅之鈴木雅之売野雅勇筒美京平MAESTRO-T20歳の夏が聴こえてくるようだね 東京タワーに灯りが点く頃  ふたり乗りのバイク 飛ばして来たね 霧にかすむ未来 切り開くみたいに  世界があんなきらきら 映ったこころで 愛したい  かなわぬ夢の多さに せつなくなるけど my heart 恋した20歳のまま  XANADUも消えバーガーインさえない 青春なんて言葉がしみるよ  からたちの花より可憐な気持ち 預けてくれた人を幸せにできたかい?  悔やんでないかい? この愛選んで歩いた日々  そのままでいい あこがれつづける少女で woo baby 20歳の面影(かげ)は消えても  woo I love you I love you woo I love you I love you  世界があんなきらきら 映ったこころで 愛したい  かなわぬ夢の多さに せつなくなるけど my heart 恋した20歳のまま  woo I love you I love you woo I love you I love you
夕暮れメヌエット岩崎宏美岩崎宏美阿木耀子筒美京平筒美京平今度はいつの約束もせず あなたは「じゃーな」の一言を 私に投げつけ 踵(きびす)を返して歩き出す 別れ間際のプロフェッショナル 最後の仕上げも抜け目なく 背中で演じる 気取ったドラマの主人公 心が心が追いかける……だけど体は あなたをあなたを追いかける……だけど本当は 縛られたみたいに動けない 夕暮れメヌエット 私の涙が溶けだして 夕暮れメヌエット 悲しい歌を口ずさむの 夕焼け 夕暮れ 夕闇と 刻一刻の恋模様  会う日がいつか わからなければ 来る日も来る日も待つだけで 一日ぼんやり終ってしまうと 知ってるくせに 恋が遊びのプロフェッショナル 冷たくしたならば熱くなる 操(あやつ)り糸を 巧(たく)みに使って逃げてゆく 心が心が追いかける……だけど体は あなたをあなたを追いかける……だけど本当は 縛られたみたいに動けない 夕暮れメヌエット 遠くのあなたに呼びかける 夕暮れメヌエット 切ない唄は届くかしら 夕焼け 夕暮れ 夕闇と 刻一刻の恋心
南南西の風の中で岩崎宏美岩崎宏美阿久悠筒美京平筒美京平秋の気配(けはい)もなく 渚はきらめいて この胸に満ちあふれた しあわせ示すよう あなたはまだベットで 怠(なま)けてるでしょう つめたいジュース とどけさせる 早く起きて来てね それまでは私は肌を灼(や)き 渚の砂に埋(うず)もれている うとうとと  これは夢かしらと 思ってみたりして 南の空の色に 吸いこまれそう オイルをぬった肌をなぜて 海の風が渡る あなたはやっぱり怠けてて まぶしい朝も知らずにいるの 夢の中  秋の気配もなく 渚はきらめいて 南南西の風に私吹かれて しあわせ……
白夜岩崎宏美岩崎宏美三浦徳子筒美京平林哲司眠りにつく天使のほほえみは 雲間に揺れる光 姿変えて ハイウェイ 飛ばす影 つつんでゆくの あなたがいる 私がいる この地球がすべてを It's a beautiful day 素敵ね 体中を愛がめぐるような 恋がしたいの It's a beautiful day 不思議な 沈まない太陽 現われてよ 目の前に Silver……Sunshine beam  幾千年 昔の神話達 フィヨルドをけずったの ジグザグ模様 気まぐれ起こしては 湖や河 あなたがいる 私がいる この地球のすべてを It's a beautiful day 素敵ね 背のびすれば未来見渡せそう そんな気分よ It's a beautiful day 不思議な 終わりのない愛よ 現われてね 目の前に Silver……Sunshine beam 束の間の冒険 あなたの腕まくら つつまれて居眠り あなたの腕まくら つつまれて居眠り…………
ラブ・アラベスク岩崎宏美岩崎宏美阿木耀子筒美京平筒美京平御褒美を ご褒美を 何かくれますか 泣かないで 泣かないで さよなら言えました 街の灯が見下ろせる 丘の上の店 バカみたい おどけてる 私が揺れる 鏡の国で見失った あの夜のあの口づけ 探すつもりで 今夜は赤い口紅をひいたけれど 燃えるキャンドルライト あせてしまう 悲しみのアラベスク 幾何学模様に 散り散りに こなごなに 心が乱れます 悲しみのアラベスク あなたはいつでも 横向きの愛ばかり 教えてくれた  好きよ あなた 今でも 好きよ とても 愛してる  夢の中では木馬に乗って 目の前にあなたが居る 声をかけるとスローモーション ゆっくりとこち らを見るの だけどさめてしまえば 遠い人ね 悲しみのアラベスク ナゾめくあなたの 微笑の意味さえも つかめないのよ 私は今 涙のわなに落ちこんでしまったわ 好きよ あなた 今でも 好きよ とても 愛してる 好きよ あなた 今でも 好きよ とても 愛してる
吐息ばかり岩崎宏美岩崎宏美山上路夫筒美京平筒美京平読みかけの本を閉じ ランプ消しても 眠れない 起き出して あの人に 綴る手紙も とだえがち あなたに知らない 恋人がいると 今日友だちに 聞かされた そういえば香水の 甘い移り香させていた 私はあなたの なんだったのでしょう あなたは私の なんだったのでしょう 吐息ばかりの やる瀬ない夜よ  ぼんやり爪をかみ 窓に出ている 月を見る 二人して 旅にゆく そんな話も したばかり あなたは私が 不足なのでしょう 甘えてばかり いたせいね 切なさも愛しさも みんな知ってるはずなのに 私はあなたの なんだったのでしょう あなたは私の なんだったのでしょう ゆれる想いの やる瀬ない夜よ
木綿のハンカチーフキンモクセイキンモクセイ松本隆筒美京平恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向かう列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ 都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行の 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
夜明けの天使たち岩崎宏美岩崎宏美松本隆筒美京平Rainy 窓を打つ 雨の音に 目覚めて Rainy 夜明けまで 動かないで お願い  さよならって 言葉だけ心から 切り取れたら 素敵だわ わざと時計 一時間遅らせて  あなたのこと 知りすぎてしまうのが こわかったの 本当よ 聞いてるの? 眠っているの?  そして Rainy 羽のない 天使たちが よりそい Rainy 窓ガラス つたう雨を 見てるの  もっと傷つけて 胸が痛むほど 好きになりたい  ゆうべ飲んだ 窓ぎわの赤ワイン 過ぎ通って きれいだわ 他の人がいることも 感じてた  髪を長くのばしたら 哀しみも 上手に かくせるかしら 愛してるの? 振りをしてるの?  そして Rainy 窓を打つ 雨の音に 目覚めて Rainy 夜明けまで 動かないで お願い  Rainy 窓を打つ 雨の音に 目覚めて Rainy 夜明けまで 動かないで お願い
未完の肖像岩崎宏美岩崎宏美阿久悠筒美京平誰でも一つだけは 物語が書けますね 自分を見つめてれば 愛も恋も描ける my story  人に会い また別れ 微笑みと 泣き顔を くり返し つづけたら 知らぬ間に 時は過ぎ  見慣れた筈の 景色も変り 最初の出会いの 誰もがいなくなった 嫌いになった わけでもなくて 時代と云う名の いたずらでしょう  今であるなら もっと心に 残す努力を している筈のものを あっさり 捨てたこともあった  だけどそれも 今思うだけで 生きることは ただ激しいだけ 時は流れ 日は移り変り 今日から また始まる  未完のままで 書きつづけたら どんな素敵な 人生でしょう 揺れて揺られて さまよいながら 人を愛する心を なくさずに 私は 夢を抱いていたい  急ぎ足で 行く人もいるが 歩くことは まだ自然がいい 思いこめて 目をそらさないで 今日から また始まる  いつの日か あなた いい女だねと 云ってね 私は 夢を抱いていたい  急ぎ足で 行く人もいるが 歩くことは まだ自然がいい 思いこめて 目をそらさないで 今日から また始まる
せつなさのバランス岩崎宏美岩崎宏美来生えつこ筒美京平タクシー去って行く音に ふと潮騒聞こえた 高すぎる都会の窓に 愛はいつも不安で  帰ってくあなた 背中のためらい もっと見せてほしいけれど おぼろなまま  恋は片翼の 夢飛行 バランスを取るのは あなたよ 遠まわりしても いい 明日がまた 今日と似てなければ  流れてく日付カレンダーは せつなくゆれてる 声だけ聞きたいと あなたがいつか電話してきた  さみしさは同じ 孤独さも同じ だからもっと あたため合う愛にしたい  恋は片翼じゃ 飛べないわ バランスを取るのは 2人よ 遠まわりしても いい 夢はまだ いくつも見れるはず  一日一日ずつ 強くなってゆく 私 感じる  急がない カレンダー 急がない 愛を確かめて 急がない 恋飛行 夢はまだ いくつも見れるはず
二時に泣かせて岩崎宏美岩崎宏美阿久悠筒美京平二時に泣かせて 三時はもうティー・タイム 二時に泣かせて 三時はまた笑いたい Let me cry Let me cry Again  縄とびをする人の 横で子供が遊ぶ マラソンの人の列 行き過ぎ 窓から公園が はっきり見えます 煙草が目にしみる 昼さがり  ああ この世に悲しみは まるでないと 思えるほど ああ のどかな陽だまりで なぜになぜに 泣くのでしょう  二時に泣かせて 三時はもうティー・タイム 二時に泣かせて 三時はまた笑いたい Let me cry Let me cry Again  広過ぎるベッドには 仕立ておろしのドレス 着るあてもないくせに ひろげて レースのカーテンに 陽ざしが揺れます 心が陽炎にまぎれます  ああ 不幸な結末は 縁がないと 信じていた ああ まつりが過ぎたあと なぜになぜに 泣くのでしょう  二時に泣かせて 三時はもうティー・タイム 二時に泣かせて 三時はまた笑いたい Let me cry Let me cry Again
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
飛んでイスタンブール Homme秋川雅史秋川雅史ちあき哲也筒美京平妹尾武いつか忘れていった こんなジタンの空箱 ひねり捨てるだけで あきらめきれる人 そうよ、みんなと同じ ただのもの珍しさで あの日しゃれたグラス 目の前に滑らせて くれただけ…  おいでイスタンブール 恨まないのがルール だから愛したことも ひと踊り、風の藻屑 飛んでイスタンブール 光る砂漠でロール 夜だけのパラダイス  胸にかすかに沁みた 低い電話のさよなら かすり傷のひとつ 残せもしない人 そして 性懲りもなく すぐに傷みもぼやけて 今日は今日の顔で 描きあきためぐり逢い 描いている…  おいでイスタンブール 人の気持はシュール だから出遭ったことも 蜃気楼、真昼の夢 星もイスタンブール どうせフェアリー・テール 夜だけのパラダイス  飛んでイスタンブール 光る砂漠でロール 夜だけのパラダイス
お世話になりましたET-KINGET-KING山上路夫・ET-KING筒美京平(センコウ) 鼻たれのまだケツの青い 世間知らずなこの僕を 怒鳴ってしかってくれた何度も 今じゃこんなに大きくなりましたよ先生 本当に心配かけました  (KLUTCH) 愛車のシートまたがれば 国道が教室だった 家族以外に大事な人たちできた 俺よりも年上なバイク お世話になりました  (TENN) あの頃2人は若かった 言葉巧みに口説いていた 超一級の絶品 母音 べっぴんお前にすぐさまロッキン ラッピンされてるパッケージ 素直になれてた少年時 ポーズはいつでも大歓迎 なぐさめてくれたNIGHT & DAY  (BUCCI) 大人ってヤツに憧れた俺 彼女に博打 飲み代の金 見栄張りすぎて首回らんくて 知らないオッサン家に来だして 世の中ってもんは甘くねぇ 学んだ銭貸しアンタのお陰 お世話になりました  (イトキン) 親方毎日お元気ですか ガキの頃から教えてくれた トラック乗り方 かなづち打ち方 スナック飲み方 女口説き方 美味い弁当 汗の意味も いつまでたっても忘れへん お世話になりました  中途半端で飛び出し ガキのまんまの俺達を 大阪ミナミが 育ててくれました  何にもかも忘られないよ お世話になりました 誰もかも忘られないよ お世話になりました 何にもかも忘られないよ お世話になりました 誰もかも忘られないよ お世話になりました
木綿のハンカチーフ草野マサムネ草野マサムネ松本隆筒美京平常田真太郎恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って  恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行の指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの  恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね  恋人よ 君を忘れて 変わってくぼくを許して 毎日愉快に 過す街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい
また逢う日までクレイジーケンバンドクレイジーケンバンド阿久悠筒美京平小野瀬雅生また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
ブルー・ライト・ヨコハマ柴咲コウ柴咲コウ橋本淳筒美京平田辺恵二街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ あなたと二人 幸せよ いつものように愛の言葉を ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 私にください あなたから  歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中  足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もういちど  歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中  あなたのすきな 煙草の香り ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも やさしいくちづけ もういちど 私にください あなたから
魅せられて島谷ひとみ島谷ひとみ阿木燿子筒美京平中野雄太南に向いてる窓をあけ 一人で見ている 海の色 美しすぎると 怖くなる 若さによく似た真昼の蜃気楼  Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢をみる Uh-Ah-Uh-Ah- 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋  昨夜(ゆうべ)の余韻が隅々に 気怠い甘さを 残してる レースのカーテン ひきちぎり 体に巻きつけ 踊ってみたくなる  Wind is blowing from the Aegean 女は海 やさしい人に抱かれながらも 強い男にひかれてく Uh-Ah-Uh-Ah- 私の中でお眠りなさい  Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢をみる Uh-Ah-Uh-Ah- 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋
セクシャルバイオレットNo.1つんく♂つんく♂松本隆筒美京平うすい生麻に 着換えた女は くびれたラインがなお悲しいね ファッション雑誌を膝から落として 駆けよる心が たまらないほど  フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ 男と女の長い道程 もう俺は迷わない You make me feel good Sexual Violet, Sexual Violet Sexual Violet No.1  情熱の朱 哀愁の青 今 混ぜながら 夢の世界へ あー そこから先は You make me feel good Sexual Violet, Sexual Violet Sexual Violet No.1  他の女を抱くより淋しい もらい泣きしても愛に溺れる  フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ 女と男の回り道なら もう俺は迷わない You make me feel good Sexual Violet, Sexual Violet Sexual Violet No.1  ときめきの赤 吐息(ためいき)の青 今 溶けだした 夢の世界へ あー そこから先は You make me feel good Sexual Violet, Sexual Violet Sexual Violet No.1  You make me feel good Sexual Violet, Sexual Violet Sexual Violet No.1
人魚BONNIE PINKBONNIE PINKNOKKO筒美京平小林俊太郎アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で月が登るまで その笑顔を しぐさを いとしくて 本気で思った 抱いて抱いて抱いて  見つめあう時は 高波のように そばにいるだけで 自分を忘れた その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて  つめたい夜は 子供のように ふるえて眠る 奇跡を待って  涙が枯れるその前に 星を見上げる すてきな事もさみしさも輝きに似て あなたがくれた その面影に 本気でさけんだ 抱いて抱いて抱いて  アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で小さくこごえて その笑顔を しぐさを その全てを 本気で愛した 抱いて抱いて抱いて  その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて
真夏の出来事melody.melody.橋本淳筒美京平melody.彼の車にのって 真夏の夜を 走りつづけた 彼の車にのって さいはての町 私は着いた 悲しい出来事が 起こらないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた  彼の両手をとって やさしいことば さがしつづけた 彼の両手をとって 冷たいほほに くちづけうけた 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人は 白いかもめのように 体をよせて歩いていった 白いかもめのように 涙にぬれて歩いていった  悲しい出来事が 起こらないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた
さらば恋人山崎まさよし山崎まさよし北山修筒美京平服部隆之さよならと 書いた手紙 テーブルの上に置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ 飛びだした  いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった 冷たい風にふかれて 夜明け町を一人行く 悪いのは僕のほうさ 君じゃない  ゆれてる汽車の窓から 小さく家が見えたとき 思わず胸にさけんだ 必ず帰って来るよと  いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に捨てていこう 悪いのは僕のほうさ 君じゃない  いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に捨てていこう 悪いのは僕のほうさ 君じゃない
ママはライバル佐々木真智子佐々木真智子橋本淳筒美京平内藤ただしちょっと待って下さい 振り向くのは 涙の跡が きえないわ いつか私も 恋するのでしょう くやしいけれど 愛の奇跡に負けたの 早く大人に 早くなりたい私も おかしなおかしな 私とパパと ママとパパ  ちょっと待って下さい 幸福くん 私の立場は どうなるの 風船みたい ゆれるこころは 私のために 恋のお話きかせて 早く大人に 早くなりたい私も 水色の朝を待つ 私とパパと ママとパパ  早く大人に 早くなりたい私も おかしなおかしな 私とパパと ママとパパ 早く大人に 早くなりたい私も 水色の朝を待つ 私とパパと ママとパパ…
美しきチャレンジャー藤田淑子藤田淑子岩谷時子筒美京平筒美京平ドームにとどろく ピンの音 私は投げる 力いっぱい もえる夢を かけて 私は勝つの 私に勝つの ひとすじの レーンを走る ボールはひとつ 戦いつづけて 振りむけば ひとりよ  夕陽かがやく 窓の空 私は祈る 力いっぱい あの人を めざして 私は勝つの 私に勝つの しあわせは 道のかなたに ボールは重く 苦しみをこえて 歩くのは ひとりよ  涙ふいては どこまでも 私は生きる 力いっぱい 晴れの日を 夢みて 私は勝つの 私に勝つの また今日も 虹へぶつかる ボールは私 人は呼ぶチャレンジャー いつの日も ひとりよ
たそがれマイ・ラブ徳永英明徳永英明阿久悠筒美京平坂本昌之今は夏 そばにあなたの匂い しあわせな夢におぼれていたけれど 夕立ちが 白い稲妻つれて 悲しみ色の日ぐれにして行った  しびれた指 すべり落ちた 珈琲カップ 砕け散って 私はただ あなたの目を 言葉もなく 見つめるだけ さだめといういたずらに ひきさかれそうな この愛  今は冬 そばにあなたはいない 石畳 白く粉雪が舞い踊る ひきさかれ 愛はかけらになって それでも胸で熱さをなくさない  凍える手で ひろげて読む 手紙の文字が赤く燃えて 私はもう あなたの背に もたれかかる夢を見てる さだめといういたずらに ひきさかれそうな この愛
生きてるって素晴らしい西田ひかる西田ひかる松本隆筒美京平濡れた砂に枝で イニシャル描いた風の入り江 自分の夢ポツリ 話す瞳がとても好きよ この愛に触れて 動き出す魂たち 太陽のような 微笑みを待っていたの 生きてるって 何て素晴らしい 何てあなた 素敵なんだろう 夢の重さ 手で量れる  小石をひとつずつ 積み上げてゆくひたむきさで 今日という時間を 重ねてゆけば何か出来る この愛に触れて 遠ざかる無邪気な日々 永遠の夢を 追うように生きたいの 生きてるって 何て素晴らしい 水のように 愛は流れ出すの  この愛に触れて 遠ざかる無邪気な日々 永遠の夢を 追うように生きたいの 生きてるって 何て素晴らしい 何てあなた 素敵なんだろう あふれるくらいに あなたが好きなの  生きてるって 何て素晴らしい 何てあなた 素敵なんだろう あふれるくらいに あなたが好きなの  生きてるって 何て素晴らしい 何てあなた 素敵なんだろう あふれるくらいに あなたが好きなの
悲しみのシーズン麻丘めぐみ麻丘めぐみ千家和也筒美京平それがふたりにとって 幸せというのなら 頬の涙ふいて お別れしましょう そっと額にかかる 髪の長さが好きと ほめてくれたことも 気まぐれなのね いいことも悪いことも あなたが教えてくれたから 明日からは先のこと 恐くてたまらない まるで季節の花が 枝を離れるように 訳も告げずあなた 離れてゆくのね  ほんの短い間 顔が合わないだけで 愛はまるで意味が 変わってしまう 袖の短い服も 細いかかとの靴も あなた好むとおり 身につけたのに 泣くことも 笑うことも あなたが教えてくれたから 明日からは先のこと 何にも分からない まるで季節の鳥が 北にはばたくように あとも見ずにあなた 離れてゆくのね  いいことも悪いことも あなたが教えてくれたから 明日からは先のこと 恐くてたまらない まるで季節の花が 枝を離れるように 訳も告げずあなた 離れてゆくのね
バナナムーンで会いましょう小泉今日子小泉今日子康珍化筒美京平足をぬらしに来たビーチ 夜の月は細い三日月 とても 不思議こんな時間 ねえだれかに めぐり会えそうよ  バナナムーンで会いましょう 夏の浜辺で会いましょう なにも約束していないけれど  白いハウスの灯りが 消えるころに脱け出して来て 海を見てる子がいたなら 声かけてね 恥ずかしがらずに  バナナムーンで会いましょう 岸につないだボートも ほらゆれてる 恋するみたいに  バナナムーンで会いましょう きっと浜辺で会いましょう 寄せてはかえす 波さえ銀色  なにも約束していないけれど
Kiss小泉今日子小泉今日子松本隆筒美京平シーツの海に身体浮かべて 朝日の岸に流れついたの わざと飾った あなたの写真 もう見つめても 胸痛まない  ウーン 心の傷あと ウーン もうじき消える 哀しい恋だったけどね  想い出にKiss あなたの匂い しみたセーター 捨てたくて でも 途中で手が止まるわ 想い出にKiss 自分に強く ならなければと想うのに Never fall in love  机の隅に消しゴムのくず 別れの手紙書いた時のね 出来ることなら 私の記憶 全部消せたら そうしたいのに  ウーン あきらめ悪いね ウーン 溜め息ひとつ 楽しい恋だったからね  想い出にKiss 瞳閉じれば あのめまいが よみがえる そう くちびる そっとなぞって 想い出にKiss あなたのいない 部屋は広くて淋しいの Never fall in love  想い出にKiss 頭を振って 過去の夢を 追い出すの まだ 昨日に縛られてる 想い出にKiss 自分に強く ならなければと思うのに  想い出にKiss
しあわせの一番星桜田淳子桜田淳子安井かずみ筒美京平夕焼けこ焼けで 家に帰る路 小石をそっとける 明日も晴れる 夕空背のびして 赤い屋根の上 一番星ほら 見つけたばかり ルルルルル 心に光るあの人の笑顔が 明日もきっと元気でいると 胸をたたいた  夕陽を追いかけ 母さん忘れてる 道草あの子の 長い影法師 ルルルルル 心に光るあの人の言葉が いつかはきっと どんな人にも幸福が来ると 夕焼け細道 家に帰る路 誰かが忘れた 自転車ひとつ 誰かが忘れた 自転車ひとつ
芽ばえ桜田淳子桜田淳子千家和也筒美京平もしもあの日あなたに 逢わなければ この私はどんな 女の子に なっていたでしょう 足に豆をこさえて 街から街 行くあてもないのに 泪で歩いて いたでしょう 悪い遊び憶えて いけない子と…… 人に呼ばれて 泣いたでしょう 今も想い出すたび 胸が痛む…… もうあなたのそばを 離れないわ 離れないわ 離れないわ  もしもあの日あなたに 逢わなければ この私はどんな 女の子に なっていたでしょう 白い薔薇の匂いも 鳥の声も まだ気付くことなく ひっそり暮らして いたでしょう 誰か人に心を 盗みとられ…… 神の裁きを 受けたでしょう 今も想い出すたび 恐くなるわ…… もうあなたのそばを 離れないわ 離れないわ 離れないわ
17才桜田淳子桜田淳子有馬三恵子筒美京平誰もいない海 二人の愛を確かめたくて あなたの腕をすりぬけてみたの 走る水辺のまぶしさ 息も出来ないくらい 早く強くつかまえに来て 好きなんだもの 私はいま生きている  青い空の下 ふたりの愛を抱きしめたくて 光の中へ溶けこんでみたの ふたり鴎になるのよ 風は大きいけれど 動かないでおねがいだから 好きなんだもの 私はいま生きている  あつい生命にまかせて そっとキスしていい 空も海も見つめるなかで 好きなんだもの 私はいま生きている 私はいま生きている …………
飛んでイスタンブールPLATINA LYLIC庄野真代PLATINA LYLIC庄野真代ちあき哲也筒美京平船山基紀いつか忘れていった こんなジタンの空箱(からばこ) ひねり捨てるだけで あきらめきれるひと そうよ みんなと同じ ただのものめずらしさで あの日しゃれたグラス 目の前にすべらせて くれただけ…  おいでイスタンブール うらまないのがルール だから愛したことも ひと踊り風の藻屑 飛んでイスタンブール 光る砂漠でロール 夜だけの パラダイス  胸にかすかにしみた 低い電話のさよなら かすり傷のひとつ 残せもしないひと そしてしょうこりもなく すぐにいたみもぼやけて 今日は今日の顔で 描(か)きあきためぐり逢い 描(えが)いてる……  おいでイスタンブール 人の気持はシュール だからであったことも 蜃気楼 真昼の夢 好きよイスタンブール どうせフェアリー・テール 夜だけのパラダイス 飛んでイスタンブール 光る砂漠でロール 夜だけの パラダイス
マスカレード庄野真代庄野真代竜真知子筒美京平瀬尾一三恋人に捨てられた あの娘はサロメの衣裳 悪い女に見られたくって裸足で踊るジルバ 近づく俺は今日も あわれなドン・キホーテ 真面目なのさと言えば言う程 笑い者なんだね  手持ちのカード 取り換えるように 別な誰かに なりすまし うまくかわしなよ うまくかわしなよ 悲しみってやつは めざといからね  ああ南へ行こうよ 夢に見たエルパソ 国境越えれば 太陽のエルパソ アディオス・アミーゴ・アディオス・お別れさ 男と女の マスカレード マスカレード  別れまぎわにあの娘が くれた魔よけの指輪 馬鹿だよこれを ひとにやるほど幸せじゃないくせに 涙で少し落ちた 心のメークアップ 泣けばいいのさ 俺の前なら 遠慮などいらない  悪い星の下 生まれた同士 別な誰かに なれるなら うまくかわしなよ うまくかわしなよ 悲しみってやつは しぶといからね  ああ南へ行こうよ 憧れのエルパソ 涙も乾くさ 太陽のエルパソ アディオス・アミーゴ・アディオス・お別れさ 男と女の マスカレード
モンテカルロで乾杯GOLD LYLIC庄野真代GOLD LYLIC庄野真代ちあき哲也筒美京平筒美京平そして24時間 あの都会(まち)あとに 霧にしめった列車 ひとり降りた時 まさか待ってるなんて にくらしいひと 思いつめてる気持ち もろくターンさせるの  乾杯モンテカルロ 好きよあなたが楽園 シルクハットを月に飛ばして 明日は明日よ 踊ってモンテカルロ 熱いタンゴで夜通し 割れてしまえ 地球なんか 恋は狂詩曲(ラプソディ)  あれた砂漠に似てる あの愛し方 軽い陽やけのいたみ 胸に残るだけ 何かぬけだすように ここまできたの だけどひきかえすより 他にしかたなさそう  乾杯モンテカルロ 好きよあなたが楽園 黄金の時計を過去にまわして 明日は明日よ 酔わせてモンテカルロ キスの嵐で夜通し 割けてしまえ 未来なんか 恋は狂詩曲(ラプソディ)  乾杯モンテカルロ 好きよあなたが楽園 シルクハットを月に飛ばして 明日は明日よ 踊ってモンテカルロ 熱いタンゴで夜通し 地球なんか 未来なんか 恋は狂詩曲(ラプソディ)
やさしい都会須藤薫須藤薫荒井由実筒美京平深夜のテレビも 終ってしまったし 電話をかけて くれる人もいない 枕と話して 眠ってしまおう あすの占いを 読んでから 昔は一人じゃ やるせない日もあった 今ではすきなの言葉もいらない街のやさしさ  カーテンをかえて 気分もかわる 着てゆくスーツで 顔さえかわるけど 恋には深入り できないたちね 今も あなただけ おもってる 時々むしょうに会いたくて窓あける 遠くのネオンがぼやけてあなたといった海なの  昔は一人じゃ やるせない日もあった 今ではすきなの言葉もいらない街のやさしさ 言葉もいらない街のやさしさ
甘い生活GOLD LYLIC野口五郎GOLD LYLIC野口五郎山上路夫筒美京平筒美京平あなたと揃いの モーニング・カップは このまま誰かにあげよか 二人で暮すと はがきで通知を 出した日は帰らない 愛があればそれでいいと 甘い夢をはじめたが  今では二人からだ 寄せても愛は哀しい 何かがこわれ去った ひとときの甘い生活よ  土曜の夜には あなたを誘って 町まで飲みにも行ったよ なじみのお店も この町はなれりゃ もう二度と来ないだろ 壁の傷はここにベッド 入れた時につけたもの  今ではそんなことも 心に痛い想い出 何かがこわれ去った ひとときの甘い生活よ  今では二人からだ 寄せても愛は哀しい 何かがこわれ去った ひとときの甘い生活よ
オレンジの雨GOLD LYLIC野口五郎GOLD LYLIC野口五郎吉田栄子筒美京平高田弘そんなこと どうでもいいじゃない いつだって 愛してるじゃない オレンジの雨の中 ぬれてる ふたりなら 火遊びと 言われていい 燃えるのは そのときだけの 恋はいつも気まぐれ  狂うほど 愛するっていい 死にたいと 叫ぶのもいい オレンジの夢を見る 夜明けに どこからか しのびこむ 別れの鐘 逃げて行く 追いかけるほど 恋はいつも 冷めたい  オレンジの雨の中 ぬれてる ふたりなら 火遊びと 言われていい 燃えるのは そのときだけの 恋はいつも気まぐれ
哀しみの終るとき野口五郎野口五郎山上路夫筒美京平筒美京平誰があなたを そんなにしたのか ほんとは明るい 人だったはずだ 悪い男に すべてをつくして こんなさみしい あなたになったのか 死にたいなんて 言うのはおよしよ 僕がいつでも そばにいるだろう 哀しみの過去に 生きるのはやめて もう一度愛を 育ててみよう  愛をどうして あなたはこわがる 信じることさえ 忘れたの今は 過ぎたことなら 涙に流して 笑顔がきれいな あなたに戻ろうよ 忘れてなんて どうして逃げるの 僕はあなたを 胸に抱きたい 哀しみの過去に 帰るのはやめて 変らない愛を 育ててみよう  死にたいなんて 言うのはおよしよ 僕と幸せ 二人さがそう 哀しみの過去に 生きるのはやめて もう一度愛を 育ててみよう
今夜かしら明日かしらテレサ・テンテレサ・テン山上路夫筒美京平高田弘あなたとまだ このまま 二人でいたい どこかで花さえ 香っているわ いつもの道 あなたと 回り道して 知らないところへ ゆきたい私  あなた あなたの胸に いつか いつかは抱かれるの 今夜かしら 明日かしら 今夜かしら 明日かしら 心がさわぐの  今夜はまだ 家には 帰りたくない きれいな月さえ 昇ってきたわ どうしてなの 自分で わからないのよ 心がふるえて ほてっているの  私 私のすべて あなた あなたのものなのよ 今夜かしら 明日かしら 今夜かしら 明日かしら 心がさわぐの  あなた あなたの胸に いつか いつかは抱かれるの 今夜かしら 明日かしら 今夜かしら 明日かしら 心がさわぐの
サマータイム・ブルース桜田淳子桜田淳子松本隆筒美京平陽射しにゆらめく高層ビルの 真下にグレイのバイクを止めた あなたの背中で仔猫のように ふるえた私の旅が終るの サマータイム・ブルース 海辺で炎(も)えた恋だけが サマータイム・ブルース 夏の都会で色褪(あ)せる もし青春が傷を負うなら 私フラフラ歩きだすのよ あー 八月の濡れた赤いくつ  斜めに見つめる瞳の翳(かげ)が 私の淋しさ引き寄せたのよ あなたのジャンパーくるまりながら 浜辺で朝焼け見たのも夢ね サマータイム・ブルース 真夏の白い太陽が サマータイム・ブルース 悲しい恋を照らし出す さよならと右手上げても 流れる髪があなたを追うの あー 八月の濡れた赤いくつ  しらけた世代と人は言うけど 心の中まで のぞけないもの レースのスカート 風になびかせ あなたを見送り静かに泣いた サマータイム・ブルース ひと夏きりの人だから サマータイム・ブルース 鮮やかすぎる絵になるの もし青春が花火だったら 私きれいに炎えつきたのよ あー 八月の濡れた赤いくつ
トロピカル・ランデブー桜田淳子桜田淳子松本隆筒美京平あなたと二人で旅するのならば 楽園みたいな島がいい 人魚の振りして波間をただよい 月の彩(いろど)りに染(そ)まりたい トロピカル・トロピカル・ランデブー (必ずゆきましょう) 星屑を敷(し)きつめた砂浜へ (必ずゆきましょう) トロピカル・ランデブー 小舟を漕(こ)ぎましょう 天国に手が届く遠い島へ  泳いで眠ってライムを齧(かじ)って 裸足(はだし)の自分に戻りたい 銀色の波で心を洗えば 涙で生きてた日も消える トロピカル・トロピカル・ランデブー (明日はゆきましょう) 巻貝(まきがい)の髪かざり探してね (明日はゆきましょう) トロピカル・ランデブー 心を寄せましょう 椰子(やし)陰に包まれて眠る島へ  トロピカル・トロピカル・ランデブー (必ずゆきましょう) 海風に揺れながらくちづけて (必ずゆきましょう) トロピカル・ランデブー 舟の帆(ほ)をあげましょう 甘い歌 ああ ゆれる愛の島へ トロピカル・トロピカル・ランデブー (必ずゆきましょう)…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ロンリー・ガール桜田淳子桜田淳子阿久悠筒美京平ひび割れた心が痛いわ なぐさめるすべもない 男なら酒を流して しびれさせるのでしょう  黄昏(たそがれ)がブルーに変って 憂鬱(ゆううつ)な舞台のようだわ この私 セリフを忘れた ヒロインのようね  あゝ想い出したらいけない 顔の化粧がくずれる 涙がまた流れる  あゝ派手なドレスに着がえて 遊び仲間を誘って 踊り明かしたらどうなのよ 駄目 駄目 沈んでたら  さよならの言葉はナイフね 何もかも引き裂いた あの時は私も笑って さよならといったのに  街の灯が背中にまたたき はなやかな舞台が出来たわ この私 踊りを忘れた ダンサーのようね  あゝ後向いてはいけない 夢が遠くに消えるわ いいことまでこわれる  あゝ高いヒールを鳴らして 街の通りを歩いて 少しはしゃいだらどうなのよ 駄目 駄目 沈んでたら
三ツ矢サイダーのうた天地総子天地総子岩谷時子筒美京平みんなで叩く 楽しい ガラスの ピアノよ シュン シュワワ 仔猫も あわてて 降りてきて あの音はなんだろ  三ツ矢の 三ツ矢の 楽しい ガラスの ピアノよ シュン シュワワ 花咲く 庭の 小鳥たちも 歌いだしたよ  君と夢に さまよう 谷間の 木陰に シュン シュワワ シュン シュワワ 泉が 湧いていた しあわせの泉よ  君を胸に やさしく 瞳を とじれば シュン シュワワ シュン シュワワ 美しい水のうた 三ツ矢サイダー
卒業二階堂和美二階堂和美松本隆筒美京平二階堂和美制服の胸のボタンを 下級生たちにねだられ 頭をかきながら逃げるのね 本当は嬉しいくせして 人気ない午後の教室で 机にイニシャル彫るアナタ やめて想い出を刻むのは 心だけにしてとつぶやいた  離れても電話するよと 小指差し出して言うけど 守れそうにない約束は しない方がいい ごめんね セーラーの薄いスカーフで 止まった時間を結びたい だけど東京で変わってく あなたの未来は縛れない  ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でももっと 哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの  席順が変わりあなたの 隣の娘にさえ妬いたわ いたずらに髪を引っ張られ 怒ってる裏ではしゃいだ 駅までの遠い道のりを はじめて黙って歩いたね 反対のホームに立つ二人 時の電車がいま引き裂いた  ああ 卒業しても友達ね それは嘘ではないけれど でも過ぎる季節に流されて 逢えないことも知っている ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でももっと 哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの
色は匂へどちあきなおみちあきなおみ伊集院静筒美京平ひと目で惚れちゃった その日に“あいうえお” 夜明けの海を見てる 私は阿呆鳥 これでいいの 淋しかない 私 気ままに 飛んで行くわ  娘の時代なんて“おんな”に比べれば しょせん子供だから 泣けばすむ恋でしょ だからおいで 哀しいなら 遊ぼよ 朝まで  どうせあんたは しょうがない人 夢ばかりの 恋しがり屋さん どうせ私は しょうがないもの 色は匂へど 散りぬる女よ  大事な人なのに 笑って別れちゃう どうして 無器用なの みんな阿呆鳥 それでいいの ここにおいで 遊ぼよ 一緒に  どうせあんたは しょうがない人 恋のカルタ こぼしてばかり そうよ私も しょうがないもの 色は匂へど 散ってしまえ  どうせあんたは しょうがない人 恋ばかりの 淋しがり屋さん そうよ私も しょうがないもの 色は匂へど 散りぬる女よ  どうせどうせどうせ しょうがない人 夢ばかりの 恋しがり屋さん そうよ私も しょうがないもの 色は匂へど 散りぬる女よ
いかないでちあきなおみちあきなおみ森浩美筒美京平あぁ、いかないで あぁ、消えないで あぁ、美しい 思い出よ、恋よ  誰が奪うのか 何が悪いのか 揺れる水の都 汽笛響かせる  甘い夜を 重ね燃えた夏よ 脆く崩れさったら 胸に風が‥  いわないで あぁ、それ以上 あぁ、目を閉じる 面影よ、夢よ  霧の桟橋で 爪先を波に浸す  愛に堕ちて 背中向けた人よ 罪も罰もすべてを 知りつくして‥  いわないで あぁ、それ以上 あぁ、まどろみの 悲しみも 面影よ、夢よ このまま‥  いかないで あぁ、消えないで あぁ、美しい 思い出よ、恋よ
五分前ちあきなおみちあきなおみ伊集院静筒美京平あと五分で バスが来るわ 笑いましょ 素敵に ちゃんと立って 顔を見せて それなら街でも もてる 嘘みたいね 五年前の 少年の あなたが 私もしも 若い時なら ついて行く どこまでも  春めく葡萄の下で くちづけして 笑ってた なにもかもが 華やいでた 時間を 時間を 止めて あなたのためなら 私 どんなことだってできた いやな歌も 歌えたのは あなただけを 見ていたから いつでも  腕時計を 見つめている 横顔が 素敵よ きっと街で 若い子たち あなたに 夢中になるわ 口にすると ふるえそうで さよならが 言えない 私 もしも 次に生まれて 出逢えたら はなさない  そよ吹く葡萄の下で 名前呼んで 抱き合った せつないほど 愛していた 時間を 時間を 止めて あなたと私の夢が もうすぐ扉を閉じる バスが出たら 何も言わず あなたのこと 想いながら 歩くわ
ちあきなおみちあきなおみ松本隆筒美京平雨の日曜日は受話器をもてあそぴ あの人じゃなけりゃすぐに切る 何も言わないまま  あきらめきれない恋の境界線 行ったり来たりの時間だけ 鏡を横切る  遠い町へ引っ越そうかな 何もかもを投げ捨てて  泣いてる 泣いてる ひざの子猫 よしよしいい子 お前もひとりぽっち 泣いてる 泣いてる 甘え声で お前を捨てて行けやしないね ほんと  音を消したテレビ 女子バレーの試合 透き通る汗が目に痛い 今の私には  遠い国へ旅しようかな 誰もいない異国へ  泣いてる 泣いてる 甘え声で よしよしいい子 お前もひとりぽっち 泣いてる 泣いてる 目を細めて おいでよおいで 撫でてあげるよ ほんと 泣いてる 泣いてる ひざの子猫 お前を捨てて行けやしないね ほんと
合鍵ちあきなおみちあきなおみ松本隆筒美京平鉢植えに水をやり ふと思い出す 今頃は枯れたはず 不精なあなたの部屋のすみれたち  ポケットに眠ってた 銀色の鍵 散らかったレコードや 本を片づけて待ってたあの頃  海辺に捨てましょうか 思い出にかけた鍵は 貝穀のように閉じた 哀しみに 波が打ち寄せる  誰にだって使えない 合鍵がある そのドアの向こうには 過去って名前の世界があるだけ  海辺に捨てましょうか 砂浜に深く埋めて 永遠に似た時間が この胸を 洗い流すまで  誰にだって使えない 合鍵がある もう二度と開かない ドアに背を向けて私は生きてく
砂塵の町へちあきなおみちあきなおみ森浩美筒美京平金色の馬車はゆく 朽ち果てた白い壁の町 蒸せる熱 匂う凪 ここにも貴方の影はない  砂が書いた地図を手に ゆらりゆれて 心をみちびく  あぁ炎の あぁ陽炎 あぁベ一ルの肌に… あぁさすらう あぁ旅人 そう胸狂おしく  恋人を失った 女たちの行列がゆく てのひらに掬う水 灼けた喉を潤しながら…  愚かな想いを嘲笑(わら)え ゆらりゆれて 憑かれた瞳で  あぁ腸は落ち あぁ凍える あぁ月夜にかわる あぁうつろい あぁどこまで そう求めつづけて…  あぁ炎の あぁ陽炎 あぁベ一ルの肌に… あぁさすらう あぁ旅人 そう胸狂おしく
夏のクラクションゴスペラーズゴスペラーズ売野雅勇筒美京平井上鑑海沿いのカーブを君の白いクーペ 曲がれば夏も終わる 悪いのは僕だよ 優しすぎる女(ひと)に 甘えていたのさ  傷口に注ぐGINのようだね 胸がいたい 胸がいたい  夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように 聴かせてくれ 跡切れた夢を 揺り起すように  海沿いのカーブを二つの夏過ぎて 今年もひとりきりさ 「夢をつかまえて」と泣いたままの君が 波間で手を振る  傷跡に触れたまるでKNIFEさ 瞳閉じる 瞳閉じる  夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション 風に消されて もう聴こえない Leave Me Alone (So lonely summer days)  夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように 聴かせてくれ 躓きそうな僕を振り返り
雨が止んだら八反安未果八反安未果なかにし礼筒美京平雨がやんだらお別れなのね 二人の思い出水に流して 二度と開けない南の窓に ブルーのカーテン引きましょう 濡れたコートで濡れた身体で あなたはあなたは 誰に誰に逢いに行くのかしら 雨が止んだらあたしはひとり ドアにもたれて泪にむせぶ 雨が止んだら出て行くあなた 冷たい靴音耳に残して あなたがつくったインクのしみを 花瓶をずらして隠しましょう 濡れたコートを濡れた身体を あなたはあなたは 誰に誰にあたためてもらうの 雨が止んだらあたしはひとり あなたのガウンをまとってねむる
夜が明けて八反安未果八反安未果なかにし礼筒美京平夜が明けて手さぐりをしてみた ぬけがらのとなりには だれもいない 目をあけて部屋のなか見てみた 陽がもれる窓のそば だれもいない 夢を追いかけて ひとりふかすたばこのけむり 白い白い  夜が明けて夢を見たまくらに あの人のかみの毛が ひとつのこる テーブルの灰皿の中には あの人のすいがらが ひとつのこる あせたくちびるを かんでひいたルージュの赤が つらいつらい  われた手鏡に 語りかけるおんなの朝は ひとりひとり
真夏の出来事GOLD LYLIC平山みきGOLD LYLIC平山みき橋本淳筒美京平彼の車にのって 真夏の夜を 走りつづけた 彼の車にのって さいはての町 私は着いた  悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持ちをこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終わりを知っていた  彼の両手をとって やさしい言葉 さがしつづけた 彼の両手をとって 冷たいほほに くちづけうけた  悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持ちをこめて 見つめあう二人は 白いかもめのように 体をよせて歩いていった 白いかもめのように 涙にぬれて歩いていった  悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持ちをこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた  I love you so much darling, but We're part now! Good-bye!
ビューティフル・ヨコハマ平山みき平山みき橋本淳筒美京平ヨコハマ ヨコハマ 素敵な男が ヨコハマ ヨコハマ いっぱいいるわ 遊び上手なミツオにサダオ 話し上手なジローにジョージ わたしの好きな あの人は ひとりで海を 見ているわ ラララ ララララ ビューティフルなお話しね  ヨコハマ ヨコハマ 明日は雨が ヨコハマ ヨコハマ 降ったらいいわ 踊り上手なハルオにゼンタ トモコの彼もスウィングしてる わたしの好きな あの人は 港で船を見ているわ ラララ ララララ ビューティフルなお話しね  ヨコハマ ヨコハマ 素敵な男が ヨコハマ ヨコハマ いっぱいいるわ それでも私 もう恋しない こころがとても みたされたのね あなたのために この髪だって 黒く染めたの 安心してね ラララ ララララ ビューティフルなお話しね
フレンズ平山みき平山みき橋本淳筒美京平最初は友達で いいわ 若い二人だから いいわ 好きだとわかっていれば いいわ 明日という日がある二人 いつでも あなたしだいで 私は愛を 感じて 可愛い女に 姿をかえるのよ  someday sometime someday you've got it someday sometime someday you've got it  いちどは友達で いいわ 気楽に会うだけで いいわ 何かを感じるだけで いいわ 今日という日が ある二人 地球は あなたしだいで 私の愛の ハウスよ 魔法の言葉で 私をつつんで  someday sometime someday you've got it someday sometime someday you've got it
想い出のシーサイドクラブ平山みき平山みき橋本淳筒美京平ひとりであなた待てば 港町の灯りも消えていく アー冷えたワインがほろ苦いわ 煙草が目にしみる  悪い人ね 待たせるなんて 悲しくてたおれそう アー踊りたいわ 好きな歌が やさしく流れてくるわ  いま 誘われたらわからないわ 心がわりしちゃうかも  悲しくてたおれそう このテーブルには誰もいない 小さな海辺のクラブ
忘れ得ぬ人平山みき平山みき橋本淳筒美京平北国の青空は知らないわ 雲の流れのその果てに消えた 涙 あの人のかげり 暗い口笛のさだめを  北国の青空は知らないわ 私の為に生命もすてると 抱いた 偽りの言葉 憎いあの人のいたずら たえられないと思うけど 二人の世界はこわれた 男の心 知らずに私 恋にすべて 賭けた  紅いくちびるも私 熱いため息もあげたわ たえられないと思うけど 二人の世界はこわれた 涙の理由は 誰も知らない 恋にすべて 賭けた  一人たえていく 一人待ちつづける 忘れ得ぬ人を……
私は女平山みき平山みき橋本淳筒美京平好きな人の為なら 私は 裸足で電車に乗ることさえも… 好きな人の為なら 私は はずかしがらずに出来るかしら いつもなら甘えるだけの 女の子だと そうよ 明日からは人形じゃない 女になるの あなたにしかられ あなたにぶたれて 泣くだけだった私だけど…  好きな人の為なら どんなに つらくてもたえていく女に… 好きな人の為なら 今日から 自分を変えることが出来るなら いつもなら甘えるだけの 女の子だと そうよ 明日からは人形じゃない 女になるの あなたにしかられ あなたにぶたれて 泣くだけだった私だけど…
愛の戯れ平山みき平山みき橋本淳筒美京平女ひとり ベッドに沈んで つらい恋や 偽りに泣くの あなたには愚かな事が 私には アヽ 救いになるのよ  濡れたくちづけの後で 心がとぎれてしまう 苦いタバコのかおりが すべてを空しくさせる あなたにはわからないの 身を許すこのつらさが 今さら  胸の奥を遠ざかる 昼下がりのやさしさや 暗いあなたの微笑み カナリヤはもう鳴かない 悲しみにおそわれて 涙を知ったわ わたし  女ひとり ベッドに沈んで 好きなうたを 幾度も聞くのよ あなたには 愚かな事が 私には アヽ 救いになるのよ  冷たくさめた空気に 恋の終りを感じる 誓いの言葉が今は すべてを空しくさせる 私にはわかっている いずれは水に流れる この愛  胸の奥を遠ざかる 昼下がりのやさしさや 暗いあなたの微笑み カナリヤはもう鳴かない 悲しみにおそわれて 涙を知ったわ わたし
やさしい都会平山みき平山みき荒井由実筒美京平深夜のテレビも 終ってしまったし 電話をかけて くれる人もいない 枕と話して 眠ってしまおう あすの占いを 読んでから 昔は一人じゃ やるせない日もあった 今ではすきなの 言葉もいらない街のやさしさ  カーテンをかえて 気分もかわる 着てゆくスーツで 顔さえかわるけど 恋には深入り できないたちね 今もあなただけ おもってる 時々むしょうに 会いたくて窓をあける 遠くのネオンが ぼやけてあなたといった海なの  昔は一人じゃ やるせない日もあった 今ではすきなの 言葉もいらない街のやさしさ 言葉もいらない街のやさしさ
熟れた果実平山みき平山みき橋本淳筒美京平夏の陽ざしを受け いま私 たえているの 赤い花 指でちぎり この胸は熟れた果実よ 雨傘の中 あの日 あなたの 身体にふれて 涙を知ったの 誰も今 信じたくない  たとえ偽りでも やさしさが私ほしい 黄昏にたえているの 手さぐりの面影を抱き… 部屋に寝ころび あなたの匂い 恋の思い出 忘れられなくて 束の間の愛をさがすわ 渚でうけた言葉 ぬれた接吻が 恋に生きる女に私をかえた  棄てたはずの 夏の出来事 熱い思い出 忘れられなくて 束の間の愛をさがすわ  渚でうけた言葉 ぬれた接吻が 恋に生きる女に私をかえた  部屋に寝ころび 淋しさにたえ 遠いあなたを さがしたけれども 誰も今 信じたくない
真夜中のエンジェル・ベイビー平山みき平山みき橋本淳筒美京平ヨコスカ ヨコハマ ハラジュク ロッポンギ 煙草にバーボン濃い目の化粧で 決めているのね 貴女  口紅 嫉妬(やきもち) 女のしのび泣き あばずれみたいに遊んでいるけど ウブな 貴女じゃ むりね  理由(わけ)は聞かなくても すべてわかるつもり 昔の私 見るようなもの やるせない真夜中の エンジェルBaby  ヨコスカ ヨコハマ ハラジュク ロッポンギ 貴女もかならず何処かで逢えるわ 暗い眼をした男  涙の重さも 知りつくしたはずよ うつろなセリフなんて お見通しね 無理に 愛しちゃ 駄目よ  理由(わけ)は聞かなくても すべてわかるつもり 昔の私 見るようなもの やるせない真夜中の エンジェルBaby  Johnnyも Mikeも Sammyも みんなみんな 忘れないわ
恋のダウンタウン平山みき平山みき橋本淳筒美京平甘えたつもりでハハハン 私は彼に 別れましょうと ハハハン 背中を向けた Down town 六本木 Saturday Night Down town 六本木 いろんな男の目の前で 抱かれたかったのに 愛なんて 愛なんて 女の部屋のハハハン まぼろしね  遊びのつもりでハハハン 私は泣いた 立ち去らないでとハハハン 車を止めた Down town 六本木 Saturday Night Down town 六本木 ひき潮みたいに逃げてゆく にくいあなたのキッス 愛なんて 愛なんて 砂漠の中のハハハン まぼろしね  Down town 六本木 Saturday Night Down town 六本木 いろんな男の目の前で 抱かれたかったのに 愛なんて 愛なんて 女の部屋のハハハン まぼろしね
君のためにバラードを稲垣潤一稲垣潤一秋元康筒美京平君のためにバラードを 今日の 胸の中の悲しみを 忘れて 君のためにバラードを 僕に できることは歌うだけ LAST SONG FOR TOU!  陽射のハレーションに 長い髪を泳がせて アスファルトの岸辺で 振り向きながら ごめんねとくり返す 瞳は届かなくて Ah…  君のためにバラードを ふたり 遠い日々の思い出を もう一度 君のためにバラードを 僕は 愛の歌を歌うだけ LAST SONG FOR TOU!  今でも君のことを 離したくはないけれど 君自身で選んだ 生き方だから 新しく旅立てる 勇気を信じたまま Ah…  君のためにバラードを 今日の 胸の中の悲しみを 忘れて 君のためにバラードを 僕に できることは歌うだけ LAST SONG FOR TOU!  君のためにバラードを ふたり 遠い日々の思い出を もう一度 君のためにバラードを 僕は 愛の歌を歌うだけ LAST SONG FOR TOU!  君のためにバラードを 今日の 胸の中の悲しみを 忘れて 君のためにバラードを 僕に できることは歌うだけ LAST SONG FOR TOU!
ジェラシーズ・ナイト稲垣潤一稲垣潤一秋元康筒美京平パーティー抜け出したことは 上手くいったようだね 誰も怪しまなかったよ  冷えたキールのグラスを 車の屋根に置いて 門に凭(もた)れ抱き合ってた  (Jealousy's night) ためらいなど (Jealousy's night) 脱ぎ捨てて (Jealousy's night) 自由なまま (Jealousy's night) 愛したいね 人知れぬ恋だから I wanna know you  目と目からめた時から こんな風になるような そんな気がしていた2人  今は水のないプール ブルーの人工灯 まるで心見透してる  (Jealousy's night) 裏切りさえ (Jealousy's night) 媚薬だね (Jealousy's night) 薬指は (Jealousy's night) 忘れてくれ 許されぬ恋もまた You will need it so  (Jealousy's night) ためらいなど (Jealousy's night) 脱ぎ捨てて (Jealousy's night) 自由なまま (Jealousy's night) 愛したいね 人知れぬ恋だから I wanna know you 人知れぬ恋だから Jealousy's night  (Jealousy's night) 裏切りさえ (Jealousy's night) 媚薬だね (Jealousy's night) 薬指は (Jealousy's night) 忘れてくれ 許されぬ恋もまた You will need it so 許されぬ恋もまた Jealousy's night
レイニー・ロンリネス稲垣潤一稲垣潤一秋元康筒美京平不思議だよね 今日の2人 まるで 初めて会った時のようさ 港を滑る外国船を 遠くに見ながら 肩を重ね合った  IT'S RAINY LONELINESS 夏の雨が幕を引いて IT'S RAINY LONELINESS 潤む瞳 隠している IT'S RAINY LONELINESS そう最後のやさしさだね 似合いすぎている YOKOHAMA 言葉さえ見失う  こんな風に歩きながら いつか愛したこともあったけれど ハーバーライト煙(けぶ)るレンガの舗道 煙草にマッチもつきはしない今夜  SAY GOOD-BYE, SUDDENLY 夢を洗い流すように SAY GOOD-BYE, SUDDENLY 音も立てず2人叩く SAY GOOD-BYE, SUDDENLY 夏の雨は心の奥 悲しすぎるほど切なく くり返し降り注ぐ  IT'S RAINY LONELINESS 夏の雨が幕を引いて IT'S RAINY LONELINESS 潤む瞳 隠している IT'S RAINY LONELINESS そう最後のやさしさだね 似合いすぎている YOKOHAMA 言葉さえ見失う
オーロラ川﨑麻世川﨑麻世石原信一筒美京平追いかけて 追いかけて 名前も知らない 北国へ もう一度 もう一度 七つの光よ よみがえれ なぜ オーロラ ぼくの愛に おびえるの なぜ オーロラ 若すぎると 涙ぐむ 悲しみに つつまれて あなたは帰る 大空へ  この胸は この胸は かがやくあなたを わすれない もう一度 もう一度 七つの光よ よみがえれ なぜ オーロラ 傷ついては いけないの なぜ オーロラ 孤独のまま 生きてゆく 謎めいた ほほえみで あなたは帰る 大空へ  なぜ オーロラ 禁じられた 女神なの なぜ オーロラ 孤独のまま 生きてゆく 悲しみに つつまれて あなたは帰る 大空へ
ラブ・ショック川﨑麻世川﨑麻世石原信一筒美京平甘ったれちゃいないよ 決めたんだ さあ生まれたまんまで 受けとめて got you (shock) got you (shock) おまえは命 got you (shock) got you (shock) おまえはすべて 蒼(あお)いけものにかわった ぼくをいますぐ感じて 太陽もまわるよ もうどうにもならない もどれない got you (shock) got you (shock) 燃えて燃えて  悪魔が邪魔したって こわくない さあぶつけた心に うそはない got you (shock) got you (shock) おまえは命 got you (shock) got you (shock) おまえはすべて 白い渚を逃げても キラリこの眼が迫(せま)るよ ナイフよりするどく もう狙いはさだめた はずさない got you (shock) got you (shock) 泣くな泣くな  ゆれるその胸もらった ひどい男と思うな 美しい恋人 もうどうにもならない もどれない got you (shock) got you (shock) 燃えて燃えて got you (shock) got you (shock) 燃えて燃えて
No moreDOUBLEDOUBLESACHIKO・CLAIRE筒美京平白井良明あなたのこと忘れたわけじゃないけれど ただ上手くサヨナラが言えなかっただけ ちょっと私だけ きっと少しだけ 大人だっただけ You're just like a little baby  いい人だけど それだけじゃ I don't want no more 「愛してた」って言えば信じてくれるかしら 「恋なんてそんなもの」と許してほしいから  思い出すことだってないわけじゃないわ ただ今はそれだけで終わらせたいだけ ちょっと私だけ きっと少しだけ あなた好きだった You're just like a little baby  本当の気持ちききたくて I don't want no more あいまいな言葉はもう聞きたくないのよ あなたにもそんなことわかる日がくるよね  ちょっと私だけ きっと少しだけ 大人だっただけ You're just like a little baby  いい人だけど それだけじゃ I don't want no more 「愛してた」って言えば信じてくれるかしら 「恋なんてそんなもの」と許してほしいから
夏ざかり ほの字組Toshi & NaokoToshi & Naoko阿久悠筒美京平ほの字だねこれで通じるだろう 何故なんてワケは野暮と言うものだよ ほの字だね夏に魅せられて パパイヤの月が熟れておちそうで  ほの字は赤いワインのシャワーで ほの字はソロのドラムの響きで 昨日までの他人 今日は熱烈にさせる  ほの字だね胸はおっぴろげさ ボタンなどとうにはずしっぱなしだよ ほの字だね夏にのせられて エメラルド色の水に溺れそう  ほの字は仮面パーティーもどきで ほの字はタップダンスの気分で まるで出会いがしら急に性格も変える  シャバダドゥワーシャバダドゥワー シャバダドゥワーシャバダドゥワー 朝も昼も夜も 夏はシャカリキに燃える 夏ざかりほの字組 夏ざかりほの字組 シャバダ ドゥワー
星の羊たちBuono!Buono!橋本淳筒美京平星の羊たちが 草を食べているわ 夢の国では 楽しい事が 毎日続くのね‥‥  この頃私 苦しい 大人の女になれなくて かくした人が いるのに 身体の中で喧嘩をしているみたい 友達ならば答え出して  星の羊たちが 草を噛んでいるわ 私1人で 待っていたって 幸せになれない  白い羊たちと 走る私見える? 遠い国では どんな事でも 叶えてくれるのよ  心が痛い こんなに あなたの魅力に負けそうで 追いかけてる毎日 頭の中は涙であふれているの 友達ならばここに来てよ  白い羊たちと 眠る私見てね あなたの瞳 見つめるけれど 望みは叶わない  心が痛い こんなに あなたの魅力に負けそうで 追いかけてる毎日 頭の中は涙であふれているの 友達ならばここに来てよ  星の羊たちが 草を噛んでいるわ あなたと共に 暮らしていれば 悪い子にならない
風と踊る石川セリ石川セリ森雪之丞筒美京平猫を型どった仮面 はずしたら 舞踏会は 終った 贈られた 赤い靴 やっぱり うまく踊れない  自分愛すまで 誰も愛せない だから私は私 渡された 恋文は 素敵だけど 破る  生きているうちは みんな迷い人  からだ重ねても 心はまらない 悲しい 恋のパズル それでいい……靴を脱ぎ 少し風と踊る  ひらく地図がない 帰る家がない きょうも 摩天楼ジプシー 流れ星 追いかけて ひとり 夜を 歩く  夢の似顔絵は 彼と似ていたの  からだ重ねても 心はまらない 悲しい 恋のパズル それでいい……靴を脱ぎ 少し風と踊る
いつか男は去って行く平浩二平浩二なかにし礼筒美京平高田弘あなたのくちづけには 嘘がある 他の女の人の匂いがするの 水がもれるように 木の葉が散るように あなたはわたしの手から 離れてゆくのね 男はいずれ去って行く 去った男は帰らない  あなたのさよならには 嘘がある 他の女の人の影がよりそうの 糸が切れるように 扉がしまるように あなたはわたしの胸から 逃げて行くのね 男はいずれ去って行く 去った男は帰らない 帰らない
その名はふるさと平浩二平浩二ちあき哲也筒美京平筒美京平一番列車に とび乗って ふりむきふりむき ふるさとを あゝ後にして かれこれ三年もう四年 広い 広い 都会の隅で 人目しのんで 書いた 宛名も忘れた手紙を 誰が読む  この瞳をとじれば 好きな人 帰れと呼ぶのは お母さん あゝ忘られぬ あの山あの河白い雲 帰る 帰るつもりで買った 古い切符がひとつ 今ではあたしの心の たからもの  春にはれんげが 咲きみだれ 夏には蛍が 夜を飛ぶ あゝ秋の風 真冬はちらちら ぼたん雪 時が 時が経つほど 何故か じんと瞼に浮かぶ その名もやさしい遥かな ふるさとよ
ギンギラギンにさりげなくGO!GO!7188GO!GO!7188伊達歩筒美京平GO!GO!7188覚めたしぐさで 熱く見ろ 涙残して 笑いなよ 赤い皮ジャン 引き寄せ 恋のバンダナ 渡すよ 雨の中で抱きしめるぜ そっと  ギンギラギンにさりげなく そいつが 俺のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ  (I get you baby, I need you baby I want you baby, Right on!!)  連れて行く どこまでも 孤独、出逢い燃えて行け! Hold on おまえを………  ギンギラギンにさりげなく ふたりの恋のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ  恋は振り向き グッーと抱け 命賭けても 知らん振り 泣いたおまえが 可愛い 俺がいつでもいるから 燃える風に俺は叫ぶ 好きと  ギンギラギンにさりげなく そいつが 俺のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ  (I get you baby, I need you baby I want you baby, Right on!!)  ついて来い どこまでも 決めた 愛は 離さない! Hold on おまえを………  ギンギラギンにさりげなく ふたりの恋のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ  ギンギラギンにさりげなく そいつが 俺のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ  ギンギラギンにさりげなく そいつが 俺のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ
さらば恋人ジェロジェロ北山修筒美京平加藤景子・新岡誠さよならと 書いた手紙 テーブルの上に 置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした  いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった 冷たい風にふかれて 夜明け町を 一人行く 悪いのは僕のほうさ 君じゃない  ゆれてる 汽車の窓から 小さく家が 見えたとき 思わず胸にさけんだ 必ず帰って来るよと  いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない  いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない
海の絵葉書斉藤由貴斉藤由貴松本隆筒美京平水色の細いクレヨン 透き通る波を描いたの その横に涙のかけら 小麦色した自画像添えて  あなただけ置き去りにして ひどい娘と思うでしょうね でも他の誰かの翳に 気付かないほど鈍くないから  海の絵葉書 別の未来へ 私は一人旅立つわ 海の絵葉書 読んだ瞳を 淋しい青で染めたい P.S. Good-bye With Love  ネックレス あなたがくれた 十字架がまだ外せない 嫌いだともしも言ったら 嘘が下手だと笑うでしょうね  海の絵葉書 長袖のシャツ 欲しくなる頃 忘れるわ 海の絵葉書 読み終わったら あなたの岸に捨ててね  海の絵葉書 別の未来へ 私は一人旅立つわ 海の絵葉書 読んだ瞳を 淋しい青で染めたい P.S. Good-bye With Love
たそがれマイ・ラブ中西圭三中西圭三阿久悠筒美京平下野ヒトシ今は夏 そばにあなたの匂い しあわせな夢に おぼれていたけれど 夕立ちが 白い稲妻つれて 悲しみ色の 日ぐれにして行った しびれた指 すべり落ちた 珈琲カップ 砕け散って 私はただ あなたの目を 言葉もなく 見つめるだけ さだめという いたずらに ひきさかれそうな この愛  今は冬 そばにあなたはいない 石畳 白く粉雪が舞い踊る ひきさかれ 愛はかけらになって それでも胸で 熱さをなくさない 凍える手で ひろげて読む 手紙の文字が 赤く燃えて 私はもう あなたの背に もたれかかる 夢を見てる さだめという いたずらに ひきさかれそうな この愛
あなたならどうするGOLD LYLICいしだあゆみGOLD LYLICいしだあゆみなかにし礼筒美京平筒美京平嫌われてしまったの 愛する人に 捨てられてしまったの 紙クズみたいに 私のどこがいけないの それともあの人が変わったの 残されてしまったの 雨降る町に 悲しみの眼の中を あの人が逃げる あなたならどうする あなたならどうする 泣くの歩くの 死んじゃうの あなたなら あなたなら  私のどこがいけないの それとも誰かを愛したの 忘れられてしまったの 愛した人に 何が出来るというの 女がひとりで あなたならどうする あなたならどうする 泣くの歩くの 死んじゃうの あなたなら あなたなら
太陽は泣いているいしだあゆみいしだあゆみ橋本淳筒美京平筒美京平夏が来るたび 想い出す 小麦色した 20才(はたち)のあなた  忘れたくない 恋だから あの日のことが せつないの くちづけのあとで 太陽は泣いている 知らない人に さそわれて あなたの海へ 帰ってきたの  ふたりならんだ 砂浜に 指でなぞった あなたのハート  忘れたくない 恋だから あの日のことが せつないの くちづけのあとで 太陽は泣いている 知らない人にさそわれて あなたの海へ帰ってきたの  太陽は 太陽は泣いている
ブルー・ライト・ヨコハマPLATINA LYLICいしだあゆみPLATINA LYLICいしだあゆみ橋本淳筒美京平筒美京平街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ あなたと二人 幸せよ  いつものように 愛のことばを ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 私にください あなたから  歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中  足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もういちど  歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中  あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも
生まれかわれるものならばいしだあゆみいしだあゆみ橋本淳筒美京平高田弘生まれかわれる ものならば あなたのために 美しく 死ぬことさえも おそれない 愛が私の 十字路ならば  あなたやさしく 手をとって 私のそばで 添い寝して 父や母や 妹も 今はまぼろし 夢の中  愛のしとねで ただひとり 回転木馬の 夢をみる 名前をすてて 身をすてて そして私は 幸せなのよ  あなたやさしく 手をにぎり 私のそばで 添い寝して 絹をまとい 花を抱き 生まれかわれる ものならば  あなたやさしく 手をにぎり 私のそばで 添い寝して 絹をまとい 花を抱き 生まれかわれる ものならば
涙の中を歩いてるいしだあゆみいしだあゆみ橋本淳筒美京平筒美京平わたしの家(うち)に 遊びに来てね 窓から姿 あなたの姿 見ていたの  ブルーのシャツが とてもきれいよ 鏡にうつした あなたの髪に ふれたいの  午後のテラスで わたしは彼の 彼の小指につかまって あー つかまって あー 夢の世界さがすの  わたしの窓に 二人の影が 幸せだから 涙の中を 歩きたい  あなたのひざで 瞳をとじて かわらぬ愛を 感じるときに 微(ほほ)笑むの  午後のテラスで わたしは彼の 彼の小指につかまって あー つかまって あー 夢の世界さがすの
今日からあなたといしだあゆみいしだあゆみ橋本淳筒美京平筒美京平あなたに あげてよかった 悲しい 想い出は 男の 人だから 忘れて 忘れてくれる  あなたに あげてよかった 心の 秘密を かがやく 目の中で 生きてる 生きてる恋が  今日からは 愛されて おもいきり 甘えて くちづけ したいのしたいの  あなたに あげてよかった わたしの 真心を やさしく 守られて 歩いて 歩いてゆける  今日からは 愛されて おもいきり 甘えて くちづけ したいのしたいの  あなたに あげてよかった わたしの 真心を やさしく 守られて 歩いて 歩いてゆける
夢でいいからいしだあゆみいしだあゆみ林春夫筒美京平筒美京平夢でいいから もう一度 あなたに逢いたい 逢ってくちづけの お返ししたいの 恋のカクテル もう一度 あなたと飲みたい 飲んでくちづけの お返ししたいの  夢の中の ドリーミィ・アイズ あなたの愛の言葉が 遠く聞こえる とても淋しい 夢でいいから もう一度 あなたに逢いたい 逢ってくちづけの お返ししたいの  夢の中の ドリーミィ・アイズ あなたの愛の言葉が 遠く聞こえる とても淋しい 夢でいいから もう一度 あなたに 逢いたい 逢ってくちづけの お返ししたいの
愛の肖像ヒデとロザンナヒデとロザンナ橋本淳筒美京平君は憶えているかい 甘いラジオの歌を つらい思い君にさせた あの頃流行ってた 暗い日曜日の朝 町の教会へ行き 愛がつづくように 私祈りつづけたわ  今日もしあわせは来ない 胸の奥に今も住む 好きな人の為に生きる 私達だから 同じ街に住みながら 二度と逢うことはない 愛をさがす心ふたつ 時は移り行く  今日もしあわせは来ない 胸の奥に今も住む 好きな人の為に生きる 私達だから 同じ街に住みながら 二度と逢うことはない 愛をさがす心ふたつ 時は移り行く………
トマトの家ヒデとロザンナヒデとロザンナ橋本淳筒美京平誰れよりも 遠くへと 何処までも 歩きたい 素晴らしい 君と二人ならば 世界の果てまで 行ける 希望にあふれた 街を見つけ 小さな家を建てよう  いつまでも 幸せに 二人なら くらせるさ 窓には 明るいカーテンゆれ 子供の為には 庭に 君の大好きな トマトを植え 大きく 育てよう  時には二人で 旅に出かけ 子供の為には 庭に 君の大好きな トマトを植え 大きく 育てよう ……
愛の架け橋ヒデとロザンナヒデとロザンナ橋本淳筒美京平青空へとハトが飛ぶよ 北国へとハトが飛ぶよ あてのない旅 二人つづけて 忘れていた愛を見つけた 若者には 明日がある 涙にぬれても ウォウォウォウォ 嘆きをすて 地の果てへと 冒険の旅へと出かけよう  故郷へと汽車は走る 幸福へと君は急ぐ 窓を横切るにがい思い出 忘れていた愛の終り 若者には 言葉がある 夢はつづくのさ ウォウォウォウォ 嘆きをすて 地の果てへと 冒険の旅へと出かけよう ラ…… ラ…… ウォウォウォウォ ラ…… ラ……
望むものはすべてヒデとロザンナヒデとロザンナ橋本淳筒美京平望むものはすべて君 君だけのものさ 奇跡を呼ぶ この胸のときめき I LOVE YOU 世界中に君のこと 隙と叫びたい 愛し合う喜びだけが ぼくの生きがいなの 神秘にみちた ブルーな瞳 見つめ合えば 見つめ合えば幸せなの 海をへだてて生まれた 二つのこころに やがて花開くときが来るのさ OH BELIEVE ME  望むものはすべて君 君だけのものさ ひとり見る夢も 君のことだけ I LOVE YOU たとえこの世の果てまで 二人は離れず ひとつの小舟に命あずけて 生きて行くの 神秘にみちた ブルーな瞳 見つめ合えば 見つめ合えば幸せなの 地球は二人の為に 明日も回るよ 素晴らしい愛の夜明けがめぐる OH BELIEVE ME  神秘にみちた ブルーな瞳 見つめ合えば 見つめ合えば幸せなの 海をへだてて生まれた 二つのこころに やがて花開くときが来るのさ OH BELIEVE ME
青春が終る日小林麻美小林麻美有馬三恵子筒美京平萩田光雄生きてゆく間には 何度かのさよなら あの人も旅立つの 手をあげてはるかに 恋ともなく通り過ぎる二人もあるわ 口にはせず愛していた そんな別れもいいもの たそがれの街角をもう一度振り向く あの人を見送った 青春が終る日  声もなくあの人のしあわせを祈れば 暮れてゆく街の空 鳩が今飛びたつ 言葉もなく別れる日も人にはあるの 実らないで行く恋には はてない夢が残るわ 人ごみにかきけされもう見えぬ姿を いつまでも見つめてた 青春が終る日
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