筒美京平作曲の歌詞一覧リスト 1512曲中 601-800曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 美しきチャレンジャー | 新藤恵美 | 岩谷時子 | 筒美京平 | 筒美京平 | ドームにとどろくピンの音 私は投げる 力いっぱい もえる夢をかけて 私は勝つの 私に勝つの ひとすじのレーンを走る ボールはひとつ 戦いつづけて 振りむけば ひとりよ 夕陽かがやく 窓の空 私は祈る 力いっぱい あの人をめざして 私は勝つの 私に勝つの しあわせは 道のかなたに ボールは重く 苦しみをこえて 歩くのは ひとりよ 涙ふいては どこまでも 私は生きる 力いっぱい 晴れの日を夢みて 私は勝つの 私に勝つの また今日も 虹へぶつかる ボールは私 人は呼ぶチャレンジャー いつの日も ひとりよ |
| 約束フォーリーブス | フォーリーブス | 阿久悠 | 筒美京平 | 指から指へ 胸から胸へ 熱いおもいが 流れて行くよ 今日から明日へ 明日から永遠(とわ)へ 君の心で 育って行くだろう 今は小さな約束も いつかふたりをつないでくれる だから 別れが 少しもつらくない 小雨にうたれ 散らずにのこる あの花のように 残していたい たとえどんなに 変って行っても このひとときは 忘れずにいたい 今は小さな約束も いつかふたりをつないでくれる だから 別れが 明日をつれてくる | |
| エスケイプ稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 井上鑑 | 筒美京平 | ライトにきらめく あなたの横顔 苦しいほど 美しすぎて ただの友だちを 恋人に変える 渚の夜風に Fly Away 遠くから 見ているなら 胸を痛めることもない だけど あなたの瞳は 危険なまなざし 僕にはマジック 今は悔やみはしない 甘い裏切りを 今夜は エスケイプ 台詞を忘れた 俳優のように アクセルを踏みつづける このまま走って 海が見えるまで 何も言わないでおくれ 約束は しなくていい どうせ人生は ルーレット・ゲーム だけど 今夜だけは セピアのシーツに 包まれて 愛と罪の間に ひらりと身を投げ あなたとエスケイプ ライトにきらめく あなたの横顔 苦しいほど 美しすぎて ただの友だちを 恋人に変える 渚の夜風に Fly Away 台詞を忘れた 俳優のように アクセルを踏みつづける このまま走って 海が見えるまで 何も言わないでおくれ ライトにきらめく あなたの横顔 苦しいほど 美しすぎて ただの友だちを 恋人に変える 渚の夜風に Fly Away | |
| ドラマティック・レイン | 稲垣潤一 | 秋元康 | 筒美京平 | 今夜のおまえは ふいに 長い髪 ほどいて 光るアスファルト 二人 佇む ああ 都会の夜は ドラマティック 車のライトが まるで 危険な恋 誘うよ もしも このまま 堕ちて行くなら ああ 男と女 ドラマティック レイン もっと 強く 降り注いでくれ 濡れて 二人は レイン もっと 強く 求めてくれ 冷えた 躰で 雨の音さえ 隠せぬ罪 コートの襟を立てて 歩けば ああ 二人は無口に ドラマティック レイン 今は 何も 言わないでくれ いつか 二人は レイン 今は 何も 聞かないでくれ そして 二人は 行き止まりまで からめる指 Rain How much I love you | |
| 夏のクラクション | 稲垣潤一 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 海沿いのカーブを君の白いクーペ 曲がれば夏も終る… 悪いのは僕だよ 優しすぎる女(ひと)に 甘えていたのさ 傷口に注ぐGINのようだね 胸がいたい 胸がいたい 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 跡切れた夢を 揺り起すように 海沿いのカーブを二つの夏過ぎて 今年もひとりきりさ 「夢をつかまえて」と泣いたままの君が 波間で手を振る 傷跡に触れたまるで KNIFEさ 瞳閉じる 瞳閉じる 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション 風に消されて もう聴こえない Leave Me Alone (So lonely summer days) 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 躓(つまず)きそうな僕を振り返り | |
| SHYLIGHTS稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 秋元康 | 筒美京平 | セピアの雨が降ってる レンガ通りにガス灯 心の痛みさえこぼれて 君の瞳に映る Uh SHYLIGHTS うまく言い出せないよ このまま終わるのも 悪くないけど Uh… SHYLIGHTS 君の名前知らない 初めて会った今 I LOVE YOU グラス合わせた思い出 こころ重ねたあの夜 別れた理由なんて聞かない 君の瞳が滲む Uh SHYLIGHTS なぜか割り切れないよ 二人は店の前 佇むだけで Uh… SHYLIGHTS ワイン冷えているけど それとも送ろうか I NEED YOU Uh SHYLIGHTS うまく言い出せないよ このまま終わるのも 悪くないけど Uh CAN YOU SEE SHYLIGHTS ワイン冷えているけど それとも送ろうか I NEED YOU | |
| 男と女稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 秋元康 | 筒美京平 | シーツを巻いている おまえの細い躰 濡れた髪を 指で梳いて おしまいねと 淋しく笑うから もう 言えない 疲れたよ もう 抱けない 悲しくて もう 切ない 甘い言葉 嘘さ 男と女 はじめから 他人 おまえが部屋を出る 気配に気づいたけど 俺はわざと 黙っていた くわえ煙草 心に落ちるけど もう 言えない 疲れたよ もう 抱けない 悲しくて もう 切ない 甘い言葉 嘘さ 男と女 いつだって 他人 朝の予感に 消えてくれ 部屋の鍵なら 捨ててくれ シーツに残る 長い髪は たぶん 男と女 最後には 他人 | |
| Loving You金井夕子 | 金井夕子 | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | いいのよ誰れにでも過去はあるもの そして あやまちも 通りすぎた人の名前 話さないで今は 過去は過去よ その人に私が 良く似てても心が違う My Love, My Love もう想い出に頬づえなんてしないで 今ひととき Loving you いいのよその人の写真 日記に はさみ忘れても ふれられたら痛い傷の ひとつふたつあるわ 過去は過去よ そして明日になれば 私だけの心に変わる My Love, My Love もう想い出に頬づえなんてしないで 今ひととき Loving you Loving you |
| スリランカ慕情金井夕子 | 金井夕子 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 筒美京平 | 他愛いのない いさかいなら こんな遠くまで きっと来ないわ 蒼い風が 流れる街 裸足の少年 小さな手を出すの love sick journey それじゃあんまり淋しいじゃない love sick memory 一人で旅する 女の心 愛想づかしも 生がわき 想い出追いかけ 血の果てまでも 例えば はるか スリランカ 眠けよけの シナモン・ティ バザール通りは 満月の夜 薄いサリーを まとった女 額にぽつんと 紅のしるしね love sick journey それじゃあんまり悲しいじゃない love sick memory 慣れない一人に 目まいがするの 愛想笑いも くたびれて 恋する痛みは 時間を越える 例えば 遠く スリランカ love sick journey それじゃあんまり切ないじゃない love sick memory 素直にごめんと 言えないままに 楽しい日々が 消えてゆく 涅槃の姿の 壁画の中へ 例えば 夢の スリランカ 例えば 夢の スリランカ |
| オリエンタル ムーン金井夕子 | 金井夕子 | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | 朝凪ぎは真珠色 白い月さえ 紫の舟に乗り西に追われる 天鵞絨の波の音は繻子の感触 うつら・つら眠る頬やさしく醒ます The music goes on so oriental 夏から冬まで待ってます あなたは恋しい方だから あなたは恋しい方だから 処女の夢は紅い花 白い砂の上にてんてんてん……と咲く 夕凪ぎは紅玉色 色硝子越しに 幻の海を視る三角の窓 水濡れた黒髪を哀れぐむなら 弓なりの道たどりながら戻って The music goes on so oriental 朝な夕なに泣いてます あなたは恋しい方だから あなたは恋しい方だから 処女の意味は紅い花 夢の遠い河にはらはらはら……と散る The music goes on so oriental 東の国から歌います あなたは届かぬ人だから あなたは届かぬ人だから The music goes on so oriental The music goes on so oriental |
| ラスト ワルツ イン ブルー金井夕子 | 金井夕子 | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | あなたが浮かべた薄荷煙草の 煙が瞳にしみて痛いわ 涙がひとすじ頬をつたわり 飛び散る真紅のエナメルの靴 踊りましょうか 最後のワルツ 指を絡めて ねえ二人きり 踊りましょうか 踊りましょうね la la la la la la la la la la la la la それは嘘 みんな嘘 あなたは来ない 哀しみに頬寄せて私だけ舞う Last Waltz in Blue 涙相手の舞踏会 夜空を指さす高層ビルに 灯りを点せば プラネタリウム 電話であなたは逢えないと言う せつなく噛んだわ 爪のマニキュア 踊りましょうか 最後のワルツ 瞳見つめて ねえ今夜だけ 踊りましょうか 踊りましょうね la la la la la la la la la la la la la それは嘘 みんな嘘 あなたは来ない 手を宙にさしのべて独りくるくる Last Waltz in Blue 涙相手の舞踏会 踊りましょうか 最後のワルツ la la la la la la la la la la la la la それは嘘 みんな嘘 あなたは来ない 泣きながら星空に輪を描くのよ Last Waltz in Blue 涙相手の舞踏会 |
| フライトボード野口五郎 | 野口五郎 | 秋元康 | 筒美京平 | 川村栄二 | わりと冷めた感じの二人 さよならを 空港のロビー キザな事は言えない 今は 新聞を読むふりしてた とにかく良く似た同士さ 心の中までわかるから 片隅 同じ心に ぽつんと小さな傷跡 君は重いバッグを抱え 僕の目を待った そんな人もいたっけなんて さりげなく言えたらいいよね 古いドラマみたいな涙 二人には似合わないから 二人も暮らした思い出 バッグに詰めても軽そうに ああ 今更どうにもならない わかっているから つらいよ 僕はフライトボード探し 君の目を避けた |
| 太陽は泣いている原由子 | 原由子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 片山敦夫 | 夏が来るたび 想い出す 小麦色した 二十才のあなた 忘れたくない 恋だから あの日のことが せつないの くちづけのあとで 太陽は泣いている 知らない人に さそわれて あなたの海へ 帰ってきたの ふたりならんだ 砂浜に 指でなぞった あなたのハート 忘れたくない 恋だから あの日のことが せつないの くちづけのあとで 太陽は泣いている 知らない人に さそわれて あなたの海へ 帰ってきたの 太陽は 太陽は泣いている |
| ハル小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 筒美京平 | 私の中でハジケルこの恋が勘違いだったら 泣き出しそうな低い雲の朝につられて泣いたりしないのに 私の時計の針は時間でも何でもなく あなただけを指して動かずに時を忘れさせるばかり きっとあなたは笑う 乾いた冗談と足跡を残して 私はそれを埋めようと雨を待っている 頬を撫でる霧雨に泣けるわ 何処かで噂されているような恋などいらない 前を向いて地平線を指して ゆっくり走るのさ 強がり苦笑い、これこそ私らしい ただ笑って、嘘でも笑って生きている限りまた恋を Now I realized that it I felt tired of my love for you It's over already it's over. 誰かを追いかけるあなたをまた追う 月と太陽と私 いちぬけた☆さよなら、さよなら きっとあなたは笑う 乾いた冗談と足跡を残して 私はそれを埋めようと雨を待っている 頬を伝う霧雨が光るわ 頬を撫でる春風を感じて | |
| 愛の花咲く頃奥村チヨ | 奥村チヨ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | たそがれの空に 浮かぶ翼が 私の愛を あなたにはこぶ あなたにはこぶ 昨日届いた 見知らぬ国の 花の香りに あなたをしのぶ あなたをしのぶ 忘れないでね 一人ぼっちの私 霧にしずんだ 涙のエアーポート あふれるほどの 祈りをこめて 空の彼方の あなたに愛を 愛をささげる 忘れないでね 一人ぼっちの私 霧にしずんだ 涙のエアーポート あふれるほどの 祈りをこめて 空の彼方の あなたに愛を 愛をささげる |
| 卒業乙葉 | 乙葉 | 松本隆 | 筒美京平 | 制服の胸のボタンを 下級生たちにねだられ 頭かきながら 逃げるのね ほんとは嬉しいくせして 人気ない午後の教室で 机にイニシャル 彫るあなた やめて 思い出を刻むのは 心だけにしてとつぶやいた 離れても電話するよと 小指差し出して 言うけど 守れそうにない約束は しない方がいい ごめんね セーラーの薄いスカーフで 止まった時間を結びたい だけど東京で変わってく あなたの未来は縛れない ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でも もっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの 席順が変わりあなたの 隣の娘にさえ妬いたわ いたずらに髪をひっぱられ 怒ってる裏で はしゃいだ 駅までの遠い道のりを はじめて黙って歩いたね 反対のホームに 立つ二人 時の電車がいま引き裂いた ああ 卒業しても友だちね それは嘘では無いけれど でも 過ぎる季節に流されて 逢えないことも知っている ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でも もっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの | |
| 木綿のハンカチーフ椎名林檎・松崎ナオ | 椎名林檎・松崎ナオ | 松本隆 | 筒美京平 | 恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向かう列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ 都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってゆく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい | |
| 雨の音が聞こえる太田裕美 | 太田裕美 | 山元みき子 | 筒美京平 | 心配させてごめんね もう大丈夫 見えない愛がこわくて 素直になれなかったの 耳もとでささやかないで くすぐったくて いつかふたりでいった 海の話をしてよ 雨の音が聞こえる あなたとわたし 雨の音が聞こえる 指がふれるたび 静かね こんな静かな夜ははじめて 心から好きといえる 恋人たちのしぐさは 似ているのね 通りのベンチでさえも ひとりでいられないの あの時あなたの言葉 うれしかったわ とてもうれしかったのに なぜか思い出せない 雨の音が聞こえる あなたとわたし 雨の音が聞こえる 恋がゆれるたび どうして そんなせつない顔で笑うの 心から好きといえる 雨の音が聞こえる あなたとわたし 雨の音が聞こえる 夢がふれるたび 静かね こんな静かな夜ははじめて 心から好きといえる 心から好きといえる | |
| 恋人たちの100の偽り太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | ゼラニュウム香ばしい坂道の朝 花の茎折りながらあなたが聞いた もしぼくがいなくても生きてゆけるね 平気よとくちびるとがらせたっけ 嘘つくの下手ね 私って ほんとは愛してるのに 見破るの下手ね あなたって 笑顔の裏には涙があるわ ああ恋人たちの偽りは 100もあるけど 好きよって囁きだけは 真実でした ゼラニュウム色変えて水色の丘 くちづけが下手だねとポツリとあなた 比べてる人がいる! 走る予感に 問いつめりゃばれたかと舌を出したわ 嘘つくの下手ね あなたって 心に秘密があるの 勘だけはいいの 私って 不幸になるよと顔に書いてる ああ恋人たちの偽りは 100もあるけど あなただけ正直な人 そう信じてたの 時は過ぎ声もなく散りゆくゼラニュウム 卒論がすむまでは逢えないと言う 嘘つくの下手ね 二人共 別れを繕うあなた 背を向けるだけね 二人共 涙が描き込む境界線に ああ恋人たちの偽りは 100もあるのに さよならとたったひとつの 嘘が言えない | |
| よろしく哀愁南沙織 | 南沙織 | 安井かずみ | 筒美京平 | 森岡賢一郎 | もっと素直に僕の 愛を信じて欲しい 一緒に住みたいよ できるものならば 誰か君にやきもち そして疑うなんて 君だけに本当の心みせてきた 会えない時間が 愛育てるのさ 目をつぶれば君がいる 友達と恋人の境を決めた以上 もう泣くのも平気 よろしく哀愁 いちいち君が泣くと 他人が見ているじゃない ふたりのアパートが あればいいのに おたがいのやさしさを もっと出しあえるのさ 疲れた日の僕をそっとねむらせて 会えない時間が 愛育てるのさ 目をつぶれば君がいる 友達と恋人の境を決めた以上 もう泣くのも平気 よろしく哀愁 会えない時間が 愛育てるのさ 目をつぶれば君がいる 友達と恋人の境を決めた以上 もう泣くのも平気 よろしく哀愁 |
| 絶望グッドバイ藤井隆 | 藤井隆 | 松本隆 | 筒美京平 | 本間昭光 | 粉雪がタンゴ踊ってる ねえ素敵ねと君は言う 駅員さんが背を向けた 隙にキスした 100年の孤独だけ 抱きしめて 真冬のホームでぼくたち影絵のよう 距離が離れたら 愛も壊れる 自分の生き方を 変えない君が好きだよ この世の終わりまで 一緒に生きたいけれど 無理に笑っても瞳だけ泣いてるね 絶望 雪の汽車が旅立つ 最後にマイクを持つ真似で デッキで何か歌ったね 汽笛に声はかき消され パントマイムさ 深夜までカラオケで ねばったね あんなに綺麗にハモって歌えたのに ぼくのズック靴 いつも躓く 希望のマッチ擦る 煙草をくわえたぼくに 背伸びをする君の 炎はいつも揺らいだ 愛は風の中揺れて動く火さ 絶望 思い出だけが残る 自分の生き方を 変えない君が好きだよ この世の終わりまで 一緒に生きたいけれど 無理に笑っても瞳だけ泣いてるね 絶望 雪の汽車が旅立つ |
| 究極キュート藤井隆 | 藤井隆 | 松本隆 | 筒美京平 | CHOKKAKU | 指で作った双眼鏡で 君の泣き顔いつも探した ガードレールにつま先立って ねえ危ないよ 海に落ちそう 波が怒ってるみたい 生きているだけで痛いよね 究極キュート じゃっまたね 冬の渚をスキップしてた 究極キュート 可愛く笑う 君の瞳が怖かった 缶のビールを回しのみして その空き缶を蹴って歩いた 怪獣ごっこして遊んだね 君は悲劇の美女の真似して 紺のソックスにミニで ジェーン・バーキンを気取ってた 究極キュート 電話する そう言ったきり音信不通 究極キュート 愛と言ったら 困ったように茶化したね 時をまたいでる陸橋 走る君の絵が見えるよう 究極キュート 結局ね 楽しかったわ それでいいじゃない 究極キュート 無邪気な声が ぼくの心臓つらぬいた |
| ビューティフル・ヨコハマ渚ようこ | 渚ようこ | 橋本淳 | 筒美京平 | ヨコハマ ヨコハマ 素敵な男が ヨコハマ ヨコハマ いっぱいいるわ 遊び上手な ミツオにサダオ 話し上手な ジローにジョージ 私の好きな あの人は ひとりで海を 見ているわ ラララ…… ビューティフルな お話しね ヨコハマ ヨコハマ 明日は雨が ヨコハマ ヨコハマ 降ったらいいわ 踊り上手な ハルオにゼンタ とも子の彼も スイングしてる わたしの好きな あの人は 港で船を 見ているわ ラララ…… ビューティフルな お話しね ヨコハマ ヨコハマ 素敵な男が ヨコハマ ヨコハマ いっぱいいるわ それでも私 もう恋しない 心がとても 満たされたのね あなたのために この髪だって 黒く染めたの 安心してね ラララ…… ビューティフルな お話しね | |
| 美しきチャレンジャー中村晃子 | 中村晃子 | 岩谷時子 | 筒美京平 | 筒美京平 | ドームにとどろく ピンの音 わたしは投げる 力いっぱい もえる夢を かけて わたしは勝つの わたしに勝つの ひとすじの レーンを走る ボールはひとつ 戦いつづけて ふり向けば ひとりよ 夕陽かがやく 窓の空 わたしは祈る 力いっぱい あの人を めざして わたしは勝つの わたしに勝つの しあわせは 道のかなたに ボールは重く 苦しみをこえて 歩くのは ひとりよ 涙をふいては どこまでも わたしは生きる 力いっぱい 晴れの日を 夢みて わたしは勝つの わたしに勝つの またきょうも 虹へぶつかる ボールはわたし 人は呼ぶチャレンジャー いつの日も ひとりよ |
| オレンジの口紅藤田陽子 | 藤田陽子 | 松本隆 | 筒美京平 | Takeshi“Tico”Toki(Little Tempo) | 去年の季節のかわり目に 私が借りてたサマーセーター どうすればこの海で返せるの ひと目だけでも逢えませんか 淋しい口実でしょうか 冷や汗かいてたコカコーラ 二人で半分ずつ飲んだ あの夏の光 あの頃あなたが泳ぐたび 「サメよ!」と指さし驚かした 青い波 青春がきらめいた もう一度だけ乗りませんか おなじ湘南電車に 岩場でキスした想い出も 心に悲しく打ち寄せる あの夏の光 青い波 青春がきらめいた またバスに乗り行きませんか 白い海岸道路を オレンジ色の口紅さえ 20才を過ぎれば似合わない あの夏の光 |
| ダンシング・セブンティーンオックス | オックス | 橋本淳 | 筒美京平 | おしゃれなぼく サイケな恋 君が好きさ 踊りに行こう 言葉はノー リズムはゴー 君は夢 踊って下さい ダンシング・セブンティーン オ…… ダンシング・セブンティーン オ…… 踊り明かそう ダンシング・セブンティーン オ…… ダンシング・セブンティーン オ…… 恋をしようよ おしゃれな君 サイケなぼく 恋がほしい 最高なんだ かわいいウソ メガネが好き この世で君が 最高なんだ ダンシング・セブンティーン オ…… ダンシング・セブンティーン オ…… 若いぼくらは ダンシング・セブンティーン オ…… ダンシング・セブンティーン オ…… 恋をしようよ…… | |
| さらば恋人Skoop On Somebody | Skoop On Somebody | 北山修 | 筒美京平 | さよならと書いた手紙 テーブルの上に置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも 幸せすぎたのに 気づかない 二人だった 冷たい風にふかれて 夜明けの町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない ゆれてる汽車の窓から 小さく家が見えたとき 思わず胸にさけんだ 必ず帰って来るよと いつも 幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない いつも 幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない | |
| 東京ららばいチェウニ | チェウニ | 松本隆 | 筒美京平 | 若草恵 | 午前三時の 東京湾(ベイ)は 港の店の ライトでゆれる 誘うあなたは 奥のカウンター まるで人生 飲み干すように にがい瞳(め)をして ブランデーあけた 名前は? そう 仇名(あだな)ならあるわ 生まれは? もう とうに忘れたの ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 地下がある ビルがある 星に手が届くけど 東京ららばい ふれあう愛がない だから朝まで ないものねだりの子守唄 午前六時の 山の手通り シャワーの水で 涙を洗う 鏡のわたし 二重映しに レースの服の 少女が映る 愛をうばった 二年が映る 愛した? そう数知れないわね 別れた? もう なれっこみたいよ ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 夢がない 明日(あす)がない 人生はもどれない 東京ららばい あなたもついてない だからお互い ないものねだりの子守歌 孤独さ そう みんなおんなじよ 送るよ いい 車をひろうわ ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 部屋がある 窓がある タワーも見えるけど 東京ららばい 幸せが見えない だから死ぬまで ないものねだりの子守唄 |
| お別れしましょう朝丘雪路 | 朝丘雪路 | なかにし礼 | 筒美京平 | お別れしましょう 契らずに 悲しい別れが来るまえに 私の耳に触れないで 苦しくなるから 本当の恋って何よ 本当の愛って何よ 何よ 何よ おしえてあなた 抱かれて心が動くのは みじめでイヤなの お別れしましょう 契らずに 互いに秘密を見せないで 私のまつげに触れないで 涙が出るから 女の罪って何よ 女の過去って何よ 何よ 何よ おしえてあなた いけない女になりそうで 自分がこわいの | |
| 雨がやんだら | 朝丘雪路 | なかにし礼 | 筒美京平 | 雨がやんだら お別れなのね 二人の思い出 水に流して 二度と開けない 南の窓に ブルーのカーテン 引きましょう 濡れたコートで 濡れた体で あなたは あなたは 誰に 誰に 逢いに行くのかしら 雨が止んだら 私はひとり ドアにもたれて 涙にむせぶ 雨が止んだら 出て行くあなた 冷たい靴音 耳に残して あなたがつくった インクのしみを 花瓶をづらして 隠しましょう 濡れたコートを 濡れた体を あなたは あなたは 誰に 誰に あたためてもらうの 雨が止んだら わたしはひとり あなたのガウンを まとってねむる |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| おとなの会話朝丘雪路 | 朝丘雪路 | なかにし礼 | 筒美京平 | 見知らぬ同志が肩よせ合って おとぎばなしの恋物語 男のあなたがきっかけ作り 女の私が後を続ける 最初はすてきな甘いお話 最後は悲しいわかれ話 大人同志の会話はいつも うそと涙がつきものなのね 見知らぬ同志が手を取り合って 同じ絵具で一枚の絵を 男のあなたがりんかく書いて 女の私が色をつける 最初は明るい笑顔の瞳 最後はうるんだ涙の瞳 大人同志の会話はいつも つらい昔がつきものなのね | |
| また逢う日まで朝丘雪路 | 朝丘雪路 | 阿久悠 | 筒美京平 | また逢う日まで逢える時まで 別れのそのわけは話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つきすべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう また逢う日まで逢える時まで あなたは何処にいて何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう | |
| 窓奥村チヨ | 奥村チヨ | 山上路夫 | 筒美京平 | 悲しい女もいるわ 明るい女もいるわ 裏街の中で いろいろな女が暮してる 花を飾った窓は 恋をしている人が 住んでいる 部屋なのかしら 誰もが今日また生きる 明日にのぞみをつなぎ 裏街の中で いろいろな女が 生きている 南を向いてる窓も 北がわ向いてる窓も この街で生きる いろいろなさだめを語るのよ 今日も閉ざした窓は 恋を失くした人が 泣いている 部屋なのかしら 誰もが今日また生きる 明日にのぞみをつなぎ 裏街の中で いろいろな女が 生きている 白い窓掛けの中 青い窓掛けの中 夜が来て 灯りがともる 誰もが今日また生きる 明日にのぞみをつなぎ 裏街の中で いろいろな女が 生きている | |
| 燃える瞳奥村チヨ | 奥村チヨ | 橋本淳 | 筒美京平 | 燃えるあなたの 瞳がいとしい 強く結ばれた 遥かななぎさ 今は愛 愛は白い波にきえ 夏は私の心で 泣いている思い出 かわす口づけ いつわりの姿 今は愛 愛は白い波にきえ 夏は私の心で 泣いている思い出 かわす口づけ いつわりの姿……… | |
| 陽のあたる場所奥村チヨ | 奥村チヨ | 山上路夫 | 筒美京平 | 愛にそむかれた あの日からなのよ 哀しみの影を まとって生きてる 人波さけて 裏通りゆくの 枯葉が散る中 どこまで歩く あなたの暖かい 胸が恋しい どこに行ったとて 二度と帰らない 陽のあたる場所は あなたと消えたの 街のウインドの 前にたたずめば やせてはかなげな 私が映るの 涙も涸(か)れた さびしげな瞳 明日は南の 花咲く町ヘ 一人で発ちましょか すべて忘れて どこに行ったとて 二度と帰らない 陽のあたる場所は あなたと消えたの | |
| ある事情小林麻美 | 小林麻美 | 安井かずみ | 筒美京平 | 萩田光男 | ある事情があって 突然 あなたを訪ねて来たのです 来る途中 何度も 迷って 知らない駅にも降りてみました “小さな遊びの結果”だという あの人の言葉 それがショックでした…… そして いまでは 生きる勇気を失くしてるのです ある事情があって 他には 相談する人 なかったのです 故郷(ふるさと)の母にも言えずに 女であること うらんでました 確かに自分で飛び込んだ恋 純粋でした だけどこの体が 今は心も 帰る所を失くしたのです 確かに自分で飛び込んだ恋 純粋でした だけどこの体が 今は心も 帰る所を失くしたのです |
| 初恋のメロディー | 小林麻美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | これが最後の接吻なのに あなたは何をためらうのかしら これがお別れ ドライブなのに 二人で何をためらうのかしら すてられたのは くやしいけれど せめて今だけ この胸をあたためて これが最後のドライブなのに 私のお家はすぐそこなのに 白い波止場に車を止めて 暗くなるまでそばにいてほしい 貴男のタバコに火をつけましょう 愛の終わりを待つあいだだけ すてられたのは 悲しいけれど せめて今だけ この胸をあたためて これがお別れドライブなのに 私のお家はすぐそこなのに |
| (青春は)まるで映画のように杉田二郎 | 杉田二郎 | 北山修 | 筒美京平 | エレベーターの扉のしまる音がして 顔をあげた女の子 唇かめば ホテルの窓に 消えてゆく車のライト まるで映画のような最後じゃないか 無理はよせよ 化粧おとし 駆けてみろ そうさ胸の中で 雨がふるばかり 待っておくれ 声をかける あなただけれど 雨の音に消されてゆくの 朝もやの中 スポーツ・カーで男は旅に 美しい思い出を 忘れるために 見知らぬ町の ハイウェイで死んだなら まるで映画のような最後じゃないか 無理はよせよ 化粧おとし 駆けてみろ そうさ胸の中で 雨がふるばかり 待っておくれ 声をかけるあなただけれど 雨の音に消されてゆくの ああ青春時代 光と影が 浮かんで消える 幕が降りて 気がつけば誰もいない まるで映画のような最後じゃないか 無理はよせよ 化粧おとし 駆けてみろ そうさ胸の中で 雨がふるばかり 今も今も雨のドラマ くりかえされる 私達の街のどこかで | |
| 100粒の涙薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 松本隆 | 筒美京平 | 武部聡志 | 星空に身体浮かべて 動かずにじっとそのまま ねえ誰か刺を抜いてよ チクチクと心が痛い 忘れよう あなたと生きた 季節ごと空白にして 最初から逢わなかったと 思いこむ それがいいのね 心に刺がささった夜は 傷口に涙100粒ぬりこんで 想い出という包帯巻いて あんな人嫌い 大っ嫌いって 100回唱えて眠ります からっぽのポストにコトリ 舞い落ちた白い手紙 封なんか切らなくたって 中身など予感していた そういえば天然色の 夢を見る そうね昨夜も 青い海 あなたの影は 真っ白く切り抜かれていた 心に刺がささった日から 指折って数え100日待つのです 忘却という薬を飲んで あんな人嫌い 大っ嫌いって いつしか痛みも薄れます 心に刺がささった夜は 傷口に涙100粒ぬりこんで 想い出という包帯巻いて あんな人嫌い 大っ嫌いって 100回唱えて忘れます |
| また逢う日まで新垣勉 | 新垣勉 | 阿久悠 | 筒美京平 | 上柴はじめ | また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう |
| 化石の森柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 荒木とよひさ | 筒美京平 | 硝子で造った この都会 星座(ほし)も見えない 蒼い樹海 自由という名の 心さえ 時は化石に 変えるけれど 愛するために 生れ ぬくもり人は 探して 生きてる ことの意味を 誰もが 風を問いかける 涙を連れ添う 追憶(おもいで)は 二度と帰れぬ 白い迷路 迷子という名の 昨日だけ 夢の途中に 残したまま 悲しみだけを 捨てに あしたを人は 追いかけ 生きてる ことの不思議 過ぎゆく時に 呼びかける 愛するために 生れ ぬくもり人は 探して 生きてる ことの意味を だれもが風に 問いかける 生きてる ことの不思議 過ぎゆく時に 呼びかける | |
| 約束原日出子 | 原日出子 | 松本隆 | 筒美京平 | 外は冬しぐれ 白い町 これが2杯目の ウィスキー・ソーダ すりきれたレコードが 時の流れを歌う ひとり都会へと 流れ去り 風の手紙さえ 来ないけど 待っててと 言われたの なのに この店は 人影もない 針を止めた 腕の時計を 私の手に 残して これで愛は 永遠だよと めぐり逢う 日付けまで 決めたのに あの人は あの人は来ないの 何か帰れない 事情でも…… 違う淋しさに 振られたの 荒れくるう 胸さわぎ 心ふたつに 割(さ)くの ひとりフラフラと 店を出て やがてたどりつく 部屋のドア 友だちが 言うように あてもない恋は 捨ててしまおう 誰もいない部屋の電話が 何度も鳴り響いた 鍵を開けて 走り寄ったら 鳴り止んだ ベルの音 誰かしら あの人に あの人に逢いたい 二時間後に 扉にノック 泣きはれた眼を 上げる 二年前の約束の日に やさしさが 花束を 抱いて来た あの人の あの人の微笑 | |
| 初恋同志ヘレン笹野 | ヘレン笹野 | 安井かずみ | 筒美京平 | 赤いバイクを 乗りすて 駆けて来た 彼 明日なんか 気にしないわ 抱き合う 二人の恋 幸福がまぶしすぎて 後先も見ず 愛したの 愛されたの お互い 初恋なの 幸福は それは又 傷つきやすいと知らないで 赤い夕陽を背中に あなたが立てば 口づけさえ 待ちきれない お互い 初恋なの 愛したの 愛されたの お互い 初恋なの 幸福は それは又 傷つきやすいと知らないで 夢中だったの わたしは 赤いシャツ着て 風の中で 目をつぶれば お互い 初恋なの | |
| 美人はいかが?富田智子 | 富田智子 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 筒美京平 | 明日きっと 美しくなる バラのような 美人はいかが 今はかたい 小さな蕾 誰が先に 見つけるかしら 生きている毎日が 何もかもすてき まだ見えぬ明日の日が 待ちどうしいの 明日きっと 美しくなる バラのように 咲きたい私 明日飛べる 明日めざめる ちょうのような 美人はいかが 風にひらく 羽は何色 私さえも それは知らない 生きている毎日が 何もかもすてき 幸せも悲しみも まだ夢の中 明日飛べる ちょうちょうのような 私 いつか恋もしたいわ |
| オリエンタル・アイズ河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 羊飼う少年の瞳は サファイアのように 生きている不思議教える 出逢いは 痛みに似た胸騒ぎね 心のすき間に 金色の奇跡の(FuFuFu) 蝋燭(あかり)灯すよ あゝ オリエンタル・アイズ オリエンタル・アイズ 初めて出逢うはずなのに あなたがとても懐かしい 時間(とき)が消し忘れたキャンドル 来たの空指さしてあなたが 歌ったその歌 昔(いにしえ)のアジアのララバイ 似ている 目に見えない大河(かわ)が見える 眼差しの奥に 永遠の旅人(FuFuFu)人の生命は あゝ オリエンタル・アイズ オリエンタル・アイズ すれ違ったの遠い日に 微笑みさえも懐かしい 時間(とき)が消し忘れたキャンドル オリエンタル・アイズ オリエンタル・アイズ オリエンタル・アイズ 初めて出逢うはずなのに あなたがとても懐かしい 時間(とき)が消し忘れたキャンドル 時間(とき)が消し忘れたキャンドル… | |
| 暁のスカイパイロット河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 朝焼け空 かすれてく星を 追いかけるように あの人の 銀の翼がキラめいたよ 滑走路影が滑る Sky pilot boy. Don't cry any more Where have all the stardust gone? Sky pilot boy. Why you leave me done Where have old lovers gone? 忘れないわ 白く残る月を横切って 行く星があなたね あなたはいま青い風を見たと 受信機(ラジオ)から声がひび割れた 帰るつもりのないってこと 眼差しで告げていたね Sky pilot boy. Don't cry any more Where have all the stardust gone? Sky pilot boy. Why you leave me done Where have old lovers gone? 想い出して 最後の時 私 その空でいつかまた逢えるわ Sky pilot boy. Don't cry any more Where have all the stardust gone? Sky pilot boy. Why you leave me done Where have old lovers gone? 忘れないわ 白く残る月を横切って 行く星があなたね | |
| モスクワ・トワイライト河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 国境駅を過ぎて 低く冷たいannounce(こえ)が サヨナラ近いことを ロシア語で告げたわ Last dance in MOSCOW 粉雪消してく夢の跡 Lost love in MOSCOW ラヂオで煙ったバラライカ 肩を抱かれた写真 遠い秋のソフィア 枯葉の色の炎 微笑(わら)う二人燃やす Last dance in MOSCOW 二つの圏(くに)に生まれたこと Lost love in MOSCOW 哀しい運命の悪戯なのね 幾千年でも超えて 逢いに行く どこかでもいちど 逢えると云って… あゝ あゝ 永遠の Last dance in MOSCOW 唇離せば消える幻影(ゆめ) Lost love in MOSCOW 記憶の迷路にオルゴウル響く 遠くでベルが鳴るわ 見つめ合った瞳に 「サヨナラ」のロシア語は あなた教えないで Last dance in MOSCOW 瞳で踊り続けている Lost love in MOSCOW 幻影(かげ)たち涙に流されて close upir eyes 幾千年でも超えて 逢いに行く どこかでもいちど 逢えると云って… あゝ あゝ 黄昏れの Last dance in MOSCOW 東の空をあなた見上げ Lost love in MOSCOW 切ない視線(め)をしてささやいた never leave 見つめ合う Last dance in MOSCOW 粉雪消してく夢の跡 Lost love in MOSCOW Twilight 聴こえぬオルゴウル響く……… | |
| チャイナタウン・ラプソディ河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 手掛かりを残したね 青い瞳にプラチナの傷跡(スクラッチ) チャイナ・ドレスのママを抱きしめ あなたが微笑(わら)う夏の写真(フォトグラフ) 滑り落ちてく 夢のようだと 裏に返せば 掠(かす)れた日付(もじ)は 生まれる前の時代(とき)を指してた (Chinatown Missin' Girl) 忘れられない大切なこと 人はいつでも言い忘れるね (Chinatown Missin' Girl) 黒い瞳に光るプラチナ あなたが忘れた 哀しい傷跡(チャイナタウン) 夏の日の出来事は 時間の波が洗うたび輝いて サヨナラという貝殻ひとつ 彼女の胸に残したままね 見えない糸に引かれるように 同じ街角歩いてみたの 生まれる前の時間の中を (Chinatown Missin' Girl) 「忘れられたらいいのにね」って 忘れないわと人はささやく (Chinatown Missin' Girl) 黒い瞳に光るプラチナ 鏡に映った 哀しい過去(チャイナタウン) (Chinatown Missin' Girl) 忘れられない大切なこと 人はいつでも言い忘れるね (Chinatown Missin' Girl) 黒い瞳に光るプラチナ あなたが忘れた 素敵な傷跡(チャイナタウン) | |
| 海岸道路N2河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | ヴァカンス終りかけた海岸は 夕陽が斜めに切り取るphotograph 金色の水の輪が 人のないパラソルで涙に変わる ひとりきりで down to south Barcelona 屋根のない白いクーペ飛ばして 国境越えたわね あの頃 Barcelona 海の蒼(あお) 想い出のまぶしさ 瞳をふせるたびにメランコリー Barcelona センターラインの向うに あなた 幻影(まぼろし)消えれば波音届く 唇をガラス窓あてたけど 冷たさが伝わるだけね 氷づめのメモリー Barcelona 新しい恋人とあなたが住む街 丘の上 見おろす Barcelona 背を向けた青春に似てるね 切なさ 美しさの裏側 Barcelona Barcelona 屋根のない白いクーペ飛ばして この胸痛くなる 今でも Barcelona 背を向けた青春に似てるね 悲しみ 美しさに隠す Barcelona | |
| 水の中の蜃気楼河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 教会の蒼い残像(かげ)が サーチライト静かに沈む アドリアの暗い海に 浮んだ街 蜃気楼…… 水面ですれ違う小舟(ふね) ランタンが胸 ブイ揺らす VENEZIA あなたと訪れると 約束したのに馬鹿ね VENEZIA 波間の悲しみのキャンドル灯(とも)すの誰(だあ)れ 十月の少年(こども)たちが海に星を降らせる 涙の中 風の道たどるように あなたのささやき届く 思い出は脆(もろ)い硝子(ガラス) 壊れた破片(かけら)が痛い 最後の長い手紙を 月影が開かせるから VENEZIA あなたが口笛吹く 美しすぎると遠く VENEZIA 幻影(まぼろし)……光と影あなたに見せたい あゝゝ 十月の少年(こども)たちが海に星を降らせる 涙の中 VENEZIA 眠って……あなた水に沈めたらひとり to Paris VENEZIA 波間に悲しみのキャンドル灯(とも)して誰か VENEZIA あなたの帰る水路(みち)を照らすように あゝ誰か VENEZIA 波間に…… | |
| 霧雨の埠頭河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 銀に煙る霧の桟橋 夢の中を船が離れる 背中で手を振るあなたの 切なさにも気付かずいたわ あの日 愛されることは哀しみに似てる mesere 二つの恋もてあそんだの 優しすぎたあなたが降りた 彼とここで去り行くひと 見送ったわ 去年の寒い夏に 霧雨に濡れた懐かしい文字は Je T'aime 胸に刺さる愛の重さ 誰も知らぬ町へ ひとり出てくわ 風の空耳ね あなた 幸せでいると言い訳しているの 愛されることは哀しみに似てる…… | |
| スターダスト・インユア・アイズ河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | Do you remember We were all in summer Sweet days Do you remember love song that you wrote for me Stardust in your eyes Million tears taught me love April roses fall in pieces Since the day you had gone Living in memory Starless night I feel so lone Do you remember We were all in summer Sweet days Do you remember love song that you wrote for me | |
| 刹那の夏河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 恋した女は綺麗な夏の野性(けもの) 平和(しずか)な仮面(かお)して愛さえ裏切れる 哀愁祝祭(カーニバル) 碧(あお)く燃える海が 白い街角に火を放つ窓辺で 男と女 口移しの夢に 咲き乱れる紅い刹那の花のようね 真昼に抱きしめられて あゝ唇も壊れそうよ いけない子ね 勝手になさい 妖しい媚薬で酔わせる夏の接吻(キス)は 愛した恋人(ひと)より未知(しら)ない男(ひと)がいい 哀愁祝祭(カーニバル) テラスで振り向いて 素肌にレースの手袋がひとつよ 男と女 夏の罠におちて 生きることも甘く気怠(けだる)い幻(ゆめ)のようね 真昼に抱きしめられて あゝ陽が海に沈んでくわ いけない子ね 勝手になさい 甘美(あま)い口移しの夢に 咲き乱れる人は刹那の花弁(はなびら) 哀愁祝祭(カーニバル) 短い命より 長い接吻(くちづけ)をあゝ誰かください | |
| 刹那主義立花理佐 | 立花理佐 | 松本隆 | 筒美京平 | 志熊研三 | つまんない男が多すぎる 俺もそう? あなたは聞くけれど わかんない も少し深くまで 知りあえば答えが出るかもね 過去? 悪いけど忘れたわ 未来? 波にでも聞きなさい Kiss Me Now シートをゆっくり倒せば Kiss Me Now 開いたルーフに星空 Kiss Me Now ひろがる宇宙は永遠 Kiss Me Now 私は渚の一粒 現在(いま)、瞬間(いま)、今だけ燃えればいいの それが私の愛しかた………刹那主義 マニキュアで遊んだ私の手 10色の違った色の爪 退屈な心の空白を 消せるならなんでもしてみせる 過去? 振り向くの嫌いなの 未来? 考えたこともない Kiss Me Now ラジオのヴォリューム絞って Kiss Me Now 気分のスウィッチひねって Kiss Me Now 黙ってくちびるふさいで kiss Me Now 私の呼吸を止めてね 現在(いま)、瞬間(いま)、今だけよければいいの それが私の生きかたよ………刹那主義 Kiss Me Now シートをゆっくり倒せば Kiss Me Now 開いたルーフに星空 Kiss Me Now ひろがる宇宙は永遠 Kiss Me Now 私は渚の一粒 現在(いま)、瞬間(いま)、今だけ燃えればいいの それが私の愛しかた………刹那主義 |
| リサの妖精伝説立花理佐 | 立花理佐 | 松本隆 | 筒美京平 | Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita ランプを小指でこすってごらん リボンをほどいた妖精が言う さあ飛び乗ってね 夢の飛行艇に Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita レモンをかじったあなたは少年 エメラルド色の剣をもってる ブルーの鏡にさあ飛びこみなさい おいで理佐のフェアリー・テール 古い絵本の童話の世界 おいで理佐のフェアリー・テール 二人で一緒に冒険しよう Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita ハイヒール私失くしたみたい あなたも探して 優しい人ね プリズム色した綺麗な靴なのよ ひざしはオレンジ 風はマロニエ いのちがほんのり色づいてくる てんごくみたいなあなたのあつい胸 おいで理佐のフェアリー・テール 切り裂いてみて魔女のタペストリィー おいで理佐のフェアリー・テール 二人で一緒に冒険しよう Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita おいで理佐のフェアリー・テール 古い絵本の童話の世界 おいで理佐のフェアリー・テール 二人で一緒に冒険しよう Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita | |
| 内気なガール・ハント立花理佐 | 立花理佐 | 松本隆 | 筒美京平 | 志熊研三 | Don't Be Shy You Are Looking So Nice Shu Be Doo Bee Shu Bee Doo Wa So Please Shoot My Heart 賑わう Twilight ほら Street Corner 後をつけて来るのね もう話しかけるChance狙う 雰囲気みえみえ 振り向いたら以外にHandsome 私の靴 Slow Down 派手なShow Window 覗いている ポーズをしながら隙を作るのよ Girl Hunt Girl Hunt ねえ Girl Hunt 横目で待ってる 出逢いはとても大切なものだわ Girl Hunt Girl Hunt ねえ Girl Hunt 勇気を出してね 内気なタイプなんだわ Shu Be Shu Bee Doo Da Dee No No No No No No Don't Be Shy You Are Looking So Nice Shu Be Doo Bee Shu Bee Doo Wa So Please Shoot My Heart ざわめくStation こみあうSubway 斜め後ろ立ってる 今わざとよろけ靴を踏んで きっかけ作るわ ごめんねって つぶやいても 消極的すぎるの せっかくその気になってるのに チャンスは1度よ 2度はあげないわ Girl Hunt Girl Hunt ねえ Girl Hunt 女は損だわ 待つしかなくて つまらない感じね Girl Hunt Girl Hunt ねえ Girl Hunt 昔の人なら Handkerchief 落とす場面ね Shu Be Shu Bee Doo Da Dee No No No No No No Girl Hunt Girl Hunt ねえ Girl Hunt 横目で待ってる 出逢いはとても大切なものだわ Girl Hunt Girl Hunt ねえ Girl Hunt 勇気を出してね 内気なタイプなんだわ Shu Be Shu Bee Doo Da Dee No No No No No No |
| メイク23秒桃井かおり | 桃井かおり | 三浦徳子 | 筒美京平 | 太腿(ふともも)の青いあざ 鈍い痛みに 夕ベの男の横顔 思い出すよ バスルーム ひねれば シャワーの熱さ 身体をふいに 揺らしてく Wow wow wow Morning Angel Morning Angel くびれたウエスト Morning Angel ベルトを結んだ途端に どこから眺めても 清らかな女でしょ 天使の顔で歩く 朝 何げなく階段で すれ違っても 夕べのあたしとは 似ても似つかないわ 出来事と真実と 物語(おはなし)を混ぜて 涙を流すなんていい Wow wow wow Morning Angel Morning Angel 地下鉄 揺れるたび Morning Angel 二つの素顔を重ねて どこから眺めても 清らかな女でしょ 天使は23(Twenty three) 23(Twenty three)メイク 天使の顔で歩く 朝 | |
| ドロンコマーチ石毛恭子、杉並児童合唱団 | 石毛恭子、杉並児童合唱団 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | プシュプシュ ガタゴト プシュガタ プシュプシュ (プシュプシュ ガタゴト プシュガタ プシュプシュ) ドロンコレーサーに なりましょう オーイエー 気分を出して 隊列組んで でこぼこ でこぼこ ゆれましょう ゆれましょう プシュプシュ ガタゴト プシュガタ プシュプシュ (プシュプシュ ガタゴト プシュガタ プシュプシュ) 成功だ 成功だ がんばろう! プシュプシュ ジャブジャブ プシュジャブ プシュプシュ (プシュプシュ ジャブジャブ プシュジャブ プシュプシュ) どろんこ金魚に なりましょう 背中をまげて 目玉をぎょろ ぎょろ ひらひら ひらひら ゆれましょう ゆれましょう プシュプシュ ジャブジャブ プシュジャブ プシュプシュ (プシュプシュ ジャブジャブ プシュジャブ プシュプシュ) 成功だ 成功だ がんばろう! プシュプシュ ノビノビ プシュノビ プシュプシュ (プシュプシュ ノビノビ プシュノビ プシュプシュ) どろんこカラスに なりましょう オー イエー かあかあないて 両手をのばし ばたばた ばたばた とびましょう とびましょう プシュプシュ ノビノビ プシュノビ プシュプシュ (プシュプシュ ノビノビ プシュノビ プシュプシュ) 成功だ 成功だ がんばろう! |
| さらば恋人岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 北山修 | 筒美京平 | 古川昌義 | さよならと 書いた手紙 テーブルの上に置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった 冷たい風にふかれて 夜明け町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない ゆれてる 汽車の窓から 小さく家が見えたとき 思わず胸にさけんだ 必ず帰って来るよと いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てていこう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない |
| 恋人それとも友達富田智子 | 富田智子 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 筒美京平 | 毎日 逢わないと 忘れ物 したみたい あなたと 歩く道は 風の吹きかたが 違うの 私達ふたり 何かしら 何かしら 恋人 それともただの友達かしら あなたの心が わからない 私の心も わからない 春から いつか夏 親しさは 同じなの あなたの つぎの言葉 いつも それとなく待っている 私達ふたり 何かしら 何かしら 恋人 それともただの友達かしら このまま二人 どうなるの 二人の心が わからない |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 理由安倍麻美 | 安倍麻美 | 326 | 筒美京平 | 久保田光太郎 | 生きていく理由だとか 死んじゃいけない理由 どっちも 納得いく理由(こたえ)は 教えてもらえないし 友達の輪の中で 合わせて笑ってても どっかで もうひとりの自分が 冷めた目をして 見ている 「誰もが独りであるが故 共有できる痛みもあるんだ」 気休めかもね… そんなのは知ってる それでも大声で叫んでいた 放課後ひとりで… あぁ 校庭の隅で 誰かは救える そう それだけ信じて… 互いに大事すぎて ぶつかった愛と夢 ちっとも欲張ったワケじゃない それでもこぼれおちた 体のサイズだけは大人になってくけれど 心は おっきくなるどころか 夢といっしょに しぼんだ… 「自分は特別な人だと信じて生きてきたんだけどなぁ そうでもなかったみたいだね」って 冷たくなっていく私の情熱 背伸びをしていた… あぁ うつむいたままで 全ての不幸を あぁ 背負ってるフリして… 「さよなら」とは言えなくて 涙かくし 言った… 「おやすみ」 ひとり分の食事を作んのにも もう慣れて いつしか 見上げる空にいつも 故郷を思っていた けど「あきらめた夢が叶うことはもうない」って 気付けたのも 逃げずに夢見たこの街にまだいるから あなたは生きているだけで もう 十分自分らしく生きている 特別な事を何かする 必要なんて初めからないよ 凍える貴方を ねぇ 励ましたいんだ 何度も何度も ねぇ 励ましたいんだ… |
| W・S・S→安倍麻美 | 安倍麻美 | 安倍麻美 | 筒美京平 | 久保田光太郎 | 荷物をまとめて この町を去る 夢と希望で溢れた心を弾ませ 楽しいはずの 毎日が いつしか不安と孤独でいっぱい 絶えることのない車と人 そんなに僕を急がさないで wondering 淋しくて wondering 切なくて wondering Ah くじけそうでも wondering 先なんて wondering 見えなくても wondering 何もかもに負けたくない 小さな町から大きな街へ 次帰る日は大きくなってると信じ 揺れた思いが今ここに だけどまだ孤独でなぜか 辛くて 迷いながらでも少しずつ 自分を励まし強くなろう searching めげないで searching 焦らずに searching Ah 傷付いたって searching 宝物 searching 見つけたい searching 何もかもに負けたくない 誰一人居ない静かな道を 星一つない真っ黒な空を眺めては 何度もくじけ倒れても いつしか辿り着く 信じ夢見て Ah 手を伸ばせば届くのかな なんて思っても素直になれず starting 前向いて starting 追い掛けて starting Ah 見失わずに starting 強がりな starting 思い込み starting 何もかもに負けたくない |
| チャイナ・ライツ高田みづえ | 高田みづえ | 康珍化 | 筒美京平 | 波の音でも聞けたらと 泣ける言葉にほだされて ついて来たけれど 罪な灯り ねえここまで来なきゃ よかったネ 痛いところを責めるのが 別れ上手の仕草でも 好きなとこもある そんな人に楽しかったサと 言われたらつらいわ なじみのキスをください ヨコハマ そのままこのまま 腰のあたり ただようの海風 泣かないとこが好きサと 最初に言われて 抱かれたなら あッ 余計泣きたくなるじゃない チャラチャラせつない チャイナ・ライツ ひとつぐらいは覚えてる ワルイとこほどしみるから 胸に秘めましょか 愛されたのは ねえ きれいどころの わたしです つらいわ 名残りのキスをください ヨコハマ そのままこのまま 思い出なら 胸に万華鏡 強気なとこが好きサと 最初に言われて 抱かれたなら あッ 余計弱気になるじゃない チャラチャラせつない チャイナ・ライツ チィラチィラ チャラチャラ チャイナ・ライツ | |
| 女ともだち高田みづえ | 高田みづえ | 松本隆 | 筒美京平 | あの人あなたとつきあいたいなんて 男のくせにもじもじしてね 心を直接言えない いくじなし かわりに私ここ迄来た訳 ねえ真知子どうおもう? ハンサムなんて縁遠いけど ポケットに優しさをつめてる人よ ねえ真知子どうおもう? そう聞きながら心が泣いた 本当はあの人を渡したくない 真知子 人目に言うほどあの人ワルじゃない いきがってても空いばりだけ 気になるあなたに意地悪したくなる 気持の綾をわかってあげてね ねえ真知子どうおもう? うす笑みばかり振りまかないで あの人にいい返事聞かせてあげて ねえ真知子どうおもう? そう聞きながら ほんとは私 心から嫉けてるの気付かないのね 真知子 ねえ真知子どうおもう? もしその気なら 近くの店で あの人が待っている行ってあげなよ ねえ真知子どうおもう? 返事はいいわ 聞けば哀しい 邪魔者は消えるわね あとはお好きに 真知子 | |
| 愛、どうじゃ。恋、どうじゃ。研ナオコ | 研ナオコ | 森雪之丞 | 筒美京平 | 大村雅朗 | この恋 どうじゃ ハラハラしそうじゃ この恋 どうじゃ いつか涙に濡れそうじゃ そうじゃ… あなたが切った電話の音が 硝子のハートがひび割れたのよ あ・な・た 個人的には可愛い男 koki kuru kuru kuru kuru pappa koki kuru kuru kuru kuru pappa 秋に失くした 恋だから koki kuru kuru kuru kuru pappa koki kuru kuru kuru kuru pappa スタンダードに悲しくて この恋 どうじゃ ハラハラしそうじゃ この恋 どうじゃ いつか涙に濡れそうじゃ そうじゃ… 枯葉のタンゴに心寒くて 部屋でもずっとコートを着てる わ・た・し 世間的には哀れな女 koki kuru kuru kuru kuru pappa koki kuru kuru kuru kuru pappa ベットにひとりじゃ風邪をひく koki kuru kuru kuru kuru pappa koki kuru kuru kuru kuru pappa スタンダードに悲しくて この恋 どうじゃ ハラハラしそうじゃ この恋 どうじゃ いつか涙に濡れそうじゃ Uh uh この恋 どうじゃ ハラハラしそうじゃ この恋 どうじゃ いつか涙に濡れそうじゃ Uh uh この恋 どうじゃ ハラハラしそうじゃ この恋 どうじゃ ハラハラしそうじゃ この恋 どうじゃ ハラハラしそうじゃ |
| バラ色の雲ジャッキー吉川とブルー・コメッツ | ジャッキー吉川とブルー・コメッツ | 橋本淳 | 筒美京平 | バラ色の雲と 思い出をだいて ぼくは行きたい 君のふるさとへ 野菊をかざった 小舟のかげで くちづけ交した 海辺の町へ 初めて見つけた 恋のよろこび 君はやさしく 涙をふいていた バラ色の雲と 思い出をだいて 逢いに行きたい 海辺の町へ 初めて見つけた 恋のよろこび 君はやさしく 涙をふいていた バラ色の雲と 思い出をだいて 逢いに行きたい 海辺の町へ | |
| 生きるよろこびをジャッキー吉川とブルー・コメッツ | ジャッキー吉川とブルー・コメッツ | 橋本淳 | 筒美京平 | 誰より君を 君を愛してる いちずに君を 君をもとめてる 恋はハレルヤ 炎のように この身もやして 捧げる愛を 男にもある 女にもある 空よりも 海よりも 二人の世界を 幾度かつらい つらい恋を知り 心に傷を傷を 受けたけど 今は幸せ 素晴らしい日々 ぼくの太陽 君はさだめさ 男にもある 女にもある 空よりも 海よりも 生きるよころびを 今は幸せ 素晴らしい日々 ぼくの太陽 君はさだめさ 男にもある 女にもある 空よりも 海よりも 生きるよころびを | |
| さらば恋人175R | 175R | 北山修 | 筒美京平 | 175R・佐久間正英 | さよならと書いた手紙 テーブルの上に置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした 冷たい風にふかれて 夜明けの町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない ゆれてる汽車の窓から 小さく家が見えたとき 思わず胸にさけんだ 必ず帰って来るよと ふるさとへ帰る地図は 涙の海に捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない |
| ロコモーション・ドリーム田村英里子 | 田村英里子 | 田口俊 | 筒美京平 | 小林武史 | ゆうべ素敵な夢を見たの お願い笑わないで聞いてよ 時代(とき)は光る2001年 二人とてもお似合いのハネムーナー すべり出したホーム 響きわたる Wedding music 走るよリニア・エクスプレス Hu-hu-hu Loco-motion dance dance with me Loco-motion dance dance with me 未来のステップをあなたと踊るのよ Loco-motion shake shake with me Loco-motion shake shake with me きらめく明日へ二人は旅立つの ゆうべ不思議な夢をみたの それはいつかめぐりあうデ・ジャ・ヴ 二人が出逢ったあの日から 運命はきっと始まったの あなたのささやきは 胸を焦がす Sexy music 飛ばすよリニア・エクスプレス Hu-hu-hu Loco-motion dance dance with me Loco-motion dance dance with me ときめくステップにハートを合わせるの Loco-motion shake shake with me Loco-motion shake shake with me 流れる窓の外二人銀河を越える 降りそそぐ星くず 願い事を Dreamin' music 運んでリニア・エクスプレス Hu-hu-hu Cuz I love you Loco-motion dance wo・o・o 抱きしめて wo・o・o 見つめてて wo・o・o 夢を叶えたいの Loco-motion dance dance with me Loco-motion dance dance with me 未来のステップをあなたと踊るのよ Loco-motion dance dance with me Loco-motion dance dance with me ときめくステップにハートを合わせるの Loco-motion shake shake with me Loco-motion shake shake with me きらめく明日へ私を連れてって |
| 青い週末本田美奈子. | 本田美奈子. | 売野雅勇 | 筒美京平 | 船山基紀 | 海から帰る駅のホームでは 触れあう肩先二人気まずくて 故意(わざ)とあなたと少し離れたの 傾いてゆく心と逆に キラめく渚の夕暮れどき かさなる影 友だちから恋人に変わる 波打ち際は 青い潮騒 胸に溢れて 恋した夏ね 二人裸足で Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうなれない クラスが変わる春のスナップに 友だちでいてと赤くサインした あの日のあなた どこか幼そうに アルバムのなか ほほえみかけた 電車のガラスに映るあなた 大人の顔 髪を直すふりして涙を ぬぐった小指 そっと黙って差し出したけど 約束してね 何も聴かずに Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうしないで 海の駅の伝言板から いたずら書きで 好きと残した 文字が消えても あなたが好きよ ずっと好きだわ Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうなれない |
| 好きと言いなさい本田美奈子. | 本田美奈子. | 売野雅勇 | 筒美京平 | 船山基紀 | LOVE ME LOVE ME LOVELY BOY HEY BE MY BOY…… 年上だと嘘ついて予防線を張るわ キスぐらいツキ合うけれど… 故意(わざ)と助手席でため息つき この髪に触れた指先 上眼づかいはぐらかすわ いじめてあげる A-HA-HA 「嫌われたいの?」と冷たく聴いて いじめてあげる Fu-Fu-Fu 本気になったら負けそうだから あなたから先に 好きだと言いなさい LOVE ME LOVE ME LOVELY BOY HEY BE MY BOY…… 男の子の心理学知っているつもりよ 口先と微妙に違う… みんなアソビでしょ恋の始めは その後で泣くのは嫌よ 見かけよりも憶病だし いじめてあげる A-HA-HA 「タイプじゃないわ」と明るく笑い いじめてあげる Fu-Fu-Fu 本気になるまで許さないから あなたから先に 好きだと言いなさい こんなに好きなのに 意地悪ね あなた いじめてあげる A-HA-HA 「嫌われたいの?」と冷たく聴いて いじめてあげる Fu-Fu-Fu 本気になったら負けそうだから あなたから先に 好きだと言いなさい LOVE ME LOVE ME LOVELY BOY HEY BE MY BOY…… |
| Our Song安倍麻美 | 安倍麻美 | 326 | 筒美京平 | 井上ヨシマサ | 距離を越えて 時を越えて 全てを飛び越えて 届くものが有るよ つまずいたり 転んだりを 繰り返し 気付けた事も (無意味の中から、拾う意味) 部屋の端っこで ちっさくなり 泣いてた僕に いつも手を差し伸べてくれたのは 歌でした (星降る夜窓を叩く黄金色の流星 モノクロの渇いた絵も鮮やかに輝く) だから同じよに ひとりで泣いてる あなたの涙を ぬぐってあげたい… そしてそれが出来るとしたら 歌だけだから 歌しかないから ねえ… あなたへ届いてますか? (星降る夜窓を叩く黄金色の流星 モノクロの渇いた絵も鮮やかに輝く) 頬を撫でる 風が夏の 香りと想い出を 僕らへと届ける 全部しょって 歩いてくと 君と約束したっけかなぁ (綺麗な過去程、哀しくて) クラスのみんなで 声合わせ歌った歌に 込められた意味が今になり やっとわかったよ (かわいそな自分に酔いあぐらかいてた過去… 無駄の無い窮屈さと味気なさと脆さ) 正しい選択 それ故の挫折 逃げ出す事さえ 勇気が必要 「ありがと」今なら 照れないで 上手く言えるよ その気持ち込めて 歌うから 聞いてくれますか? (夢を持つ故のリアリスト叶えてこその夢 哀しみが鍵と変わりその扉を開く) 強いだけで中味の無い 鎧脱いで過去に捨てた華奢な心求む旅路 部屋の端っこで ちっさくなり 泣いてた僕に いつも手を差し伸べてくれたのは 歌でした 部屋の端っこで ちっさくなり 泣いてる君へ 僕のこの歌は 君のもと届いてますか? (星降る夜 窓を叩く黄金色の流星 モノクロの渇いた絵も鮮やかに輝く) |
| follow me! follow you?安倍麻美 | 安倍麻美 | 安倍麻美 | 筒美京平 | 中西亮輔 | 勇気を出してみる あなたを呼んでみる 自分に自信が持てないから あなたの顔さえ見れない 目が合うたび なぜ? 繰り返すの いつも 意味もなくね 何度も 人に見せるための自分 あなたから見てる私は どう写ってるの? follow me 手を握って follow me 見つめていて きっとね きっと 離さないで(いつも いつも) いて 当たり前になってた 隣で笑ってた 心地よすぎて気付かない いつの間にか サヨナラなの あなた 涙する? follow you 側にいたい follow you 笑ってたい ずっとね ずっと 離さないで(いつも いつも) いて 会いたい気持ちを言葉に出したの ちょこっとね ちょこっとね 寂しい夜には抱きしめていてね ぎゅっとね ぎゅっとね これから先も 二人で一緒に いようね いようね 夜空 見上げて誓うの 恋してる follow me You wanna follow me follow you I wanna follow you きっとね きっと 離さないで(いつも いつも) いて |
| 恋のまえぶれ浅田美代子 | 浅田美代子 | 安井かずみ | 筒美京平 | 思えばあの風が あなたとめぐり逢う まえぶれのように 夏のにおいがする 目を閉じれば 駆け出す浜辺 手をのばせば そこにあなたが たとえばあの朝が そっと窓をたたく 私に恋をする しらせを持って来た 思えばあの時の なにげない会話が 虹のように恋の 架け橋になったの 目を閉じれば 緑はるかに 手をのばせば そこにあなたが 思えばまた胸に くり返すやさしい 気持が生きていく 私をささえてる 目を閉じれば 駆け出す浜辺 手をのばせば そこにあなたが たとえばあの朝が そっと窓をたたく 私に恋をする しらせを持って来た | |
| 夜が明けて | 坂本スミ子 | なかにし礼 | 筒美京平 | 夜が明けて 手さぐりをしてみた ぬけがらのとなりには だれもいない 目をあけて 部屋のなか見てみた 陽がもれる 窓のそば だれもいない 夢を追いかけて ひとりふかす たばこのけむり 白い 白い 夜が明けて 夢をみたまくらに あの人のかみの毛が ひとつのこる テーブルの 灰皿の中には あのひとの すいがらが ひとつのこる あせたくちびるをかんで ひいた ルージュの赤が つらい つらい われた手鏡に 語りかける おんなの朝は ひとり ひとり | |
| 真夜中のボサ・ノバヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 橋本淳 | 筒美京平 | 真夜中に 女ひとりで 聞くうたは お酒のように 消えてしまった ブルーな ブルーな ボサ・ノバ 夢 夢を みたのよ 虹 虹を みたのよ 砂漠の中を どこまでも 歩いて 歩いて 真夜中に 女ひとりで 聞くうたは 恋人の つれないほどの ブルーな ブルーな ボサ・ノバ 夢 夢を みたのよ 虹 虹を みたのよ 砂漠の中を どこまでも 歩いて 歩いて 真夜中に 女ひとりで 聞くうたは 恋人の つれないほどの ブルーな ブルーな ボサ・ノバ | |
| Feel So Fine芳本美代子 | 芳本美代子 | 松本隆 | 筒美京平 | Feel So Fine 夜明けの Feel So Fine テラスに出れば 涼しい海の風が火照った肌を冷ます I Feel So Feel So Fine あなたの Feel So Fine 夢を見てたのよ ちょっぴり恥ずかしくて 人には言えない夢 下で早起きの波乗りたちの声がする 白い波が幾重にも… Feel So Fine 海辺の Feel So Fine 素敵なホテル あなたがここにいれば 素敵の2乗なのに I Feel So Feel So Fine 芝生を Feel So Fine ジョガーが横切る 水着にもう着替えて プールに行こうかしら 遠く離れても いない分だけ愛してる 淋しさなど感じない 心配しないで浮気しない シャワー浴びたあと 鏡の前でポーズする 水着のあと くっきりと 夏の色ね I Feel So 気持ちいい風が 背中をくすぐる 気持ちいい朝ね 生きてる感じよ… | |
| Auroraの少女芳本美代子 | 芳本美代子 | 松本隆 | 筒美京平 | 北国めざして旅立つ船の デッキでタワーが消えるのを見た きらめくコンビナート 星くずの灯を あの娘も あなたの部屋で見るのね Lonely girl from North country 風に波打つ麦畑 Lonely girl from North country 鞄を抱いて帰るのよ あなたが着せた流行りの服を Girl from North country 小鳥のように脱ぎ捨てて 時計に耳寄せ瞳を閉じれば あなたと生きてた時間が揺れる あの娘が忘れた花柄の傘 気付かぬ振りして はしゃいだあの日 Lonely girl from North country 小川の岸のヒヤシンス Lonely girl from North country 私ルージュは似合わない 望み通りの綺麗な人に Girl from North country そう最後までなれなくて Ah あきらめきれない Ah 愛のかけらを Ah 明日はカモメに ちぎって投げる Lonely girl from North country 北に輝くオーロラは Lonely girl from North country 哀しみに似た蜃気楼 想い出という 海に向かって Girl from North country 船は汽笛を鳴らしてる | |
| 天然色の夏芳本美代子 | 芳本美代子 | 松本隆 | 筒美京平 | 青い空を滑る 白い飛行機雲 私 太陽を見る 焦げた肌に光る 銀の砂粒たち あなた Tシャツを脱ぐ 愛してるって言ってよ 愛してるって何故言えないの? いけない人 いけない夏 愁い色の水着 真珠色のしぶき 風も動かない 午後 天然色の夏なのに 二人だけパラソルの下 色っぽくない時間が過ぎる 愛してるって言ってよ 愛してるって何故言えないの? いけない人 いけない夏 いけない人 いけない夏 赤いソーダ水に 金の指輪沈め 振れば涼しげな音 天然色の夏なのに あなただけ冷たい瞳 恋の絵の具を塗り忘れてる 愛してるって言ってよ 愛してるって何故言えないの? いけない人 いけない夏 いけない人 いけない夏 | |
| 青い靴芳本美代子 | 芳本美代子 | 松本隆 | 筒美京平 | Dancing Dancing 踊らせて 心のボリュームひねって Dancing Dancing 柔らかな リズムに身体をひねって (一人なの?)かまわないでよ (振られたの?)余計なお世話 あなたは別の誰かと 違うステップ踏むのね あの娘なら誰にでも誘われて 踊るタイプ Dancing Dancing 青い靴 かかとのベルトが切れそう Dancing Dancing 真っ白な ドレスが素肌にはりつく (可愛いね)私の何処が? (つきあえよ)ほっといてよね 言い寄る男たちなら 星の数ほどいるのに 何故あんな人にだけまなざしが さすらうのよ 一人きりじゃ踊れないわ Dancing Dancing 踊らせて 心のボリュームひねって Dancing Dancing 柔らかな リズムに身体をひねって (一人なの?)そうねたぶんね (振られたの?)ううん振ったの ハンサムな子の背中に 両手まわして踊るわ 肩ごしに目があえば 嫉妬してくれるかしら そしてわざと目をそらすの Dancing Dancing 青い靴 かかとのベルトが切れそう Dancing Dancing 真っ白な ドレスが素肌にはりつく 電気仕掛けの人形みたい 音が止んだらもう動けない Dancing Dancing 踊らせて 心のボリュームひねって Dancing Dancing 柔らかな リズムに身体をひねって I can't play, I can't dance Dancing Dancing 青い靴 かかとのベルトが切れそう Dancing Dancing 真っ白な ドレスが素肌にはりつく I can't play, I can't dance 心のボリュームひねって Dancing Dancing 柔らかな リズムに身体をひねって I can't play, I can't dance | |
| Sweet Rain野口五郎 | 野口五郎 | 松尾潔 | 筒美京平 | 和田昌也 | 19:00の街を濡らす 甘い雨なら 約束を守れぬ君 赦(ゆる)すでしょうか 夜が降りたら 赤いバラさえ 色の行方を持てあますから その棘はただ 花盗人を 傷つけるだけ 墜ちてゆくだけ ごめんよ 僕は行く 遠くへ 何にも知らぬ君 残して 初めての出会いの日も 雨に濡れてた 目にかかる前髪だけ 気にしていたね 夜が明けたら 甘い香りも 風にまぎれて 消えてゆくから 強い陽射しが ふたりの影を 黒く塗るだけ 焼きつけるだけ ごめんよ 僕は行く ひとりで 手紙も届かない何処かへ もう話しかけないで 君の言葉を 僕はまだ 心では信じている 細い指先も 優しい笑みも 瞳も 唇も 僕は… ごめんよ 僕は行く 遠くへ 何にも知らぬ君 残して ごめんよ 僕は行く ひとりで 誰にも 行き先は告げずに 19:00の街を濡らす |
| AMBITIOUS JAPAN! | TOKIO | なかにし礼 | 筒美京平 | 船山基紀 | たとえて言えばロング・トレイン 風切り裂いて走るように 未来に向かってまっしぐら 突き進めば希望(のぞみ)はかなう 立ち止まらない 振り返らない やるべきことをやるだけさ 逢いたくて逢いたくて たまらないから旅に出た 逢いたい人は君だけど 君なんだけどそれだけじゃない 知らない街で 出逢いたい 真実(ほんと)の自分と (I get a true love) Be ambitious! 我が友よ 冒険者よ Be ambitious! 旅立つ人よ 勇者(ゆうしゃ)であれ Be ambitious! たとえて言えばロング・トレイン 夜をつらぬき走るように 光に向かってまっしぐら 突き進めば奇跡も起きる 立ち止まらない 振り返らない やるべきことをやるだけさ 抱きたくて抱きたくて たまらないから旅に出た 抱きたい人は君だけど 君なんだけどそれだけじゃない 両手を広げ 抱きしめたい 輝く夜明けを (I get a true love) Be ambitious! 我が友よ 冒険者よ Be ambitious! 旅立つ人に 栄光あれ Be ambitious! Be ambitious! 我が友よ 冒険者よ Be ambitious! 旅立つ人よ 勇者(ゆうしゃ)であれ (I get a true love) Be ambitious! 我が友よ 冒険者よ Be ambitious! 旅立つ人に 栄光あれ Be ambitious! |
| 駅・ターミナルTOKIO | TOKIO | なかにし礼 | 筒美京平 | 蔦谷好位置 | センチメンタル・ジャーニー 青春とは 旅立つ心 駅 人来り 人は去り 駅 めぐり逢い 別れゆく 駅 なにもかも 流れゆく 駅 ぼくたちも 移りゆく 人はみなどこかへ帰る 遠い日の記憶のある場所へ 愛する人を泣かせてまでー 雑踏にもまれて 喧騒にまぎれて ああ、ぼくたちの恋が 悲しくも終わりを告げていく I miss you I miss you I miss you I miss you 駅 君は今 旅に出る 駅 夢だけを 抱きしめて センチメンタル・ジャーニー 生きることは 別れる心 駅 時来り 時は去り 駅 悲しみが 薄れても 駅 君の目の 輝きを 駅 永遠に 忘れない 人はみな孤独の影を 故郷の景色に棄てにいく 愛することに疲れはててー 雑踏の優しさ 喧騒の安らぎ ああ、ぼくたちの恋が 思い出の一つになっていく I miss you I miss you I miss you I miss you 駅 君はもう 帰らない 駅 人込みに ぼく一人 |
| きみをつれていく安倍麻美 | 安倍麻美 | 326 | 筒美京平 | 井上ヨシマサ | 其処へ辿り着けるのなら 僕の白い羽がたとえ 白じゃなくなるほどに 汚れても かまいやしない 夢を叶える為にする 挫折や苦労のすべてを 僕は平気な顔をして 「しあわせ」と呼ぶんだ 君を笑顔にする為に 必要な遠回りならば 僕は平気なフリをして 「しあわせ」と呼ぶんだ それは強がりなんだけど どっか本音も混じってて だから辛いハズの日々も 笑顔があふれてた あの頃までは… 「夢を叶えられた日には 君をきっと迎えに行く」 そんなもう風化した 約束が 僕を支える はだしで歩く僕を見て 「可哀想だね」と皆に 心配するよなフリして たとえ笑われても 今はまだ無駄な努力に 見えるよなそんな努力が 積もり、 橋になると信じ…たとえ笑われても それでも歩いて来たけど いつかふたりのその距離は 夢に近づくそのたびに 少しづつ離れた… 心も…ともに 元気ですか? はだしで歩く僕を見て 「可哀想だね」と皆に 心配するよなフリして たとえ笑われても 今はまだ無駄な努力に 見えるよなそんな努力が 積もり、 橋になると信じ…たとえ笑われても それでも歩いて来たけど それでも歩いて来たけど いざ君を振り返っても 約束の場所には 君はもう…いない 君をいつか連れて行くと誓い 歩き続けたのに…。 |
| 会いたい安倍麻美 | 安倍麻美 | 安倍麻美 | 筒美京平 | 中西亮輔 | 冬景色切なくて溜息 歩く足が進まず はらはらと 真っ白に染まるまで 目を閉じて感じてた 窓からの街をじっと見つめ 君からの手紙 ぎゅっと握っては 君の事思い恋しくて 手紙を見つめた 会いたい 降り続く粉雪が 悲しく私の頬を濡らす 今想い出のカケラ私に 問い掛けるよ 会いたい 光達踊るよに輝き キラキラする雪道 足跡をつけながらサヨナラ 大きく手を振ったよ 窓からの街をじっと見つめ 目に焼き付けるよう じっと見つめては 君からの手紙嬉しくて 何度も読んだよ 泣いてた この景色 この空気 しばらく離れてしまうけれど 君がくれた優しさ 心に強く響く 会いたい ここまで1人で歩いたよ 目指すものは そう ただ1つだよ 諦めずにさぁ歩こうよ 負けたくは無いよ 自分に この景色 この空気 しばらく離れてしまうけれど 君がくれた優しさ 心に強く響く 会いたい 強く響く 会いたい |
| 木綿のハンカチーフチェリッシュ | チェリッシュ | 松本隆 | 筒美京平 | 恋人よ 僕は旅立つ 東へと 向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえあなた私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが 泣かないでくれ 都会ではやりの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ星のダイヤも 海に眠る真珠も きっとあなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で 口紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過す街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ涙拭く木綿の ハンカチーフください ハンカチーフください | |
| 夏が終るまでにチェリッシュ | チェリッシュ | 林春生 | 筒美京平 | あなたが 来なくなってから はじめての夏が 訪れる 噂に聞いた あのひとと あなたは結ばれるのね でも…… 鐘が鳴ってる教会へ ブバリアの花束を とどけましょう きっと きっと…… あなたを 忘れて見せるわ きっと きっと…… 夏が終るまでに ふたりが 逢えなくなってから はじめての夏が 訪れる あなたのすわった 白い椅子 このまま すててしまうから でも…… 鐘が鳴ってる教会へ ブバリアの花束を とどけましょう きっと きっと…… わたしは 笑ってみせるわ きっと きっと…… 夏が終るまでに | |
| 遊園地(メドレー) 空中観覧車~回転木馬~ジェット・コースターチェリッシュ | チェリッシュ | 林春生 | 筒美京平 | あなたと二人で 大空を 回っているのよ わたし みどりの木立ちに 囲まれた おとぎの国が見える あなたに逢えた幸せを ほほえみにして 見つめ合う ゆらりゆれてる ゆらりゆれてる 素晴らしい恋よ すみれの花びらに 包まれて 三時を知らせる 花時計 コバルト色した 大空に 飛行機雲が見える あなたに逢えたよろこびで はちきれそうな 胸の中 ゆらりゆれてる ゆらりゆれてる 素晴らしい恋よ 回るよ回るよ 二人の世界が あなたの笑顔が ついてくるわ わたしは白で あなたはピンクの 回転木馬 風のように 走るよ走るよ あなたと二人で このまま何処かの 国へ行ってみたい 上がるよ下がるよ 二人の世界が 手を振るあなたが ついてくるわ 子供の歌に あわせて動くよ 回転木馬 雲にのって 走るよ走るよ あなたと二人で このまま遠くの 空を飛んでみたい 恋をのせて走る 風をついて 止まらない この愛のように にぎりしめた指が はなれないわ わたしには もう何も見えない 夢の中にいるような 燃えるときめきを 夢の中にいるような 燃えるときめきを 恋をのせて走る 風をついて 止まらない この二人のように | |
| 若い!先生チェリッシュ | チェリッシュ | 阿久悠 | 筒美京平 | それはあなたよ 若い先生 風の中を駆けて行ったの あなた 君の涙は 熱いはずだと 泣いた私にほほえみ くれたわ 若い季節の 変りめは 誰も心が ゆらいで そんな言葉の 一つでも 生きる望みに 変えるの それはあなたよ 若い先生 風の中で待ってくれたの あなた 同じ旅路の 同じ旅人 だから一緒にいるよと いったわ 若い季節の 変りめは 誰も心が ゆらいで 青い果実の つぶやきを きいてほしいと 思うの | |
| Wish for Loving ~愛せたらいいのに~安倍麻美 | 安倍麻美 | 安倍麻美 | 筒美京平 | 中西亮輔 | 朝の早起き I wish for loving 身勝手な僕 I wish for loving 好きじゃない 心は そう言っているけど ちゃんと聞こえてる 言葉 理解してたはずなのに 口をとがらせても 何にも変わらない 目を開けて together 目差そうよ together 期待 焦り 不安 蹴っ飛ばして 忘れちゃおうよ 高すぎる壁も 登って行けるはず 君の愛があれば いつもいつも 頑張れるから 土砂降りの雨 I wish for loving 強情な僕 I wish for loving 俯いて 溜め息 胸の奥 騒ぐよ 周りの目を見て 隠し 失わないよう 探し 作られた自分を 今でも愛してる? 笑うなら together 泣くならば together 孤独 涙 怒り 蹴っ飛ばして 忘れちゃおうよ Ah! 青い空に 叫んでる 屋上の風浴び 君の事想うよ wish to love I wish to love wish to love だきしめて だきしめて だきしめて だきしめて 笑うなら together 泣くならば together いつもどこにいたって 胸の中に君がいるから 青い空に 叫んでる 君の笑顔 思い浮かべ 歩いていく 微笑みながら |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 守ってあげるよ安倍麻美 | 安倍麻美 | 安倍麻美 | 筒美京平 | 井上ヨシマサ | 守って あげるよ 小さくて弱い君を 閉ざした心が 救いの手を待っている 泣かないでね 僕が行くから (1人じゃないよ)(僕がいるから) 涙で 見えない すべてが見えないでいる 溢れる雫が 心へと流れていく 行かないでね 立ち上がるから 太陽が雲に負けちゃいそうだよ… 僕の心も負けちゃいそう ささやく雲にも おされているから (守って)君だけ(あげるよ) 信じてついてきて欲しい 闇から(飛び立つ)扉を(開こう) 新しい世界にさぁ 太陽(目指して)闇雲(抜け出し) 翔ばたく羽を広げて いつでも(どこでも)君だけ(見ている) 僕がいつまでも側に 待っているよ 君の笑顔を これからもずっと いつまでもずっと 守って… |
| 赤い花安倍麻美 | 安倍麻美 | 326 | 筒美京平 | 井上ヨシマサ | 光に呼ばれるまま 集まる蝶々に いつしか私は 自分の事を見てた 炎に呼ばれるまま 身を妬く蝶々は 火傷を厭わず 恋をする 私に似てた 君の引力は 爛れ落ちる皮膚の痛みさえも 忘れさせる 君の甘い蜜の様な毒は 蜘蛛の糸みたく 私の自由を奪う 燃え上がる想いが 私に力をくれた 逃げてばかりだった 弱い心を壊してくれた 燃え上がる炎が 照らす先に立つのは 幼い頃なりたかった わたしだって 信じて 「恋は邪魔になる」 そう大人は言うけど 恋が恋だけが 強くするものもある 努力の気持ち良さも もう 全部恋愛が 教えてくれたよ 今では宝物なんだ 君の弱音なら 全部食べたげる 嘘じゃないよ 本当のことさ もしも 距離が要るのなら ひとりじっとまつのだって たぶんきっと平気 あなたを想う時 私はやさしくなれる そしてその想いを すべてにむけて配りたくなる 特別なことなど 何ひとつなくていい ただあなたが笑顔でいてくれたら もうそれでいい あなたを想う時 私はやさしくなれる そしてその想いを すべてにむけて配りたくなる 特別なことなど 何ひとつなくていい ただあなたが笑顔でいてくれたら もう… 燃え上がる想いが 私に力をくれる 逃げてばかりだった 弱い心を壊してくれる 燃え上がる炎が 照らす先に立つのは 幼い頃なりたかった わたしだって 信じて |
| Answer Me安倍麻美 | 安倍麻美 | 安倍麻美 | 筒美京平 | 井上ヨシマサ | ah どうして冷たい目で見てるの? so どうして優しい目で見てるの? たまに嬉しい言葉 あなたを信じてたい 残酷で 悲劇的 でもね好きなの いつまでたってもわからない あなたの気持ちが わたしの心満たさない いつも側にいて 遠くなる 背中追い 見つめていた uh 突然 不吉なウワサ話 no 誰かが耳元でささやくの 今日鳴るはずの電話 待ち続けてた 私 嘘つきで 刺激的 でもね好きなの いつまでたってもわからない あなたの気持ちが ごまかされても変わらない 一途なこの胸 加速する この思い 止められない Answer Me 教えて Answer Me 気付いて Answer Me 見つめて Answer Me 笑って あなたがいる場所には もうわたしはいれない? 残酷で 悲劇的 でもね好きなの いつまでたってもわからない あなたの気持ちが あの子にきっとかなわない? わたしだけを見て 遠くなる 背中追い 叫んでいた Answer Me 教えて Answer Me 気付いて Answer Me 見つめて Answer Me 笑って Answer Me 教えて Answer Me 気付いて Answer Me 見つめて Answer Me 笑って Answer Me 今すぐ Answer Me お願い Answer Me |
| 夢見安倍麻美 | 安倍麻美 | 安倍麻美 | 筒美京平 | 山路敦斗詩 | 眠気におそわれて 目を閉じる 今日はどんな夢が 見れるかな? 星空が一面に 広がってる 君の瞳が 輝く 僕に語りかけるよ 手を伸ばし どこまでも行こうね 大きな夜空には 小さな星が 今日の辛い涙 きっと乾くから おやすみなさい 夢でまたね もう一人の僕は 笑ってる 悲しい事全部 消えたから 丘の上 風浴びて 駆け出すよ お月さまもね 一緒に 消えないで この先も遊んでよ どこまでも 追ってきて まんまるの光と きらめく星座 優しい顔をして 微笑んでいる おやすみなさい 明日またね 大きな夜空には 小さな星が 今日の辛い涙 きっと乾くから おやすみなさい 夢でまたね |
| Rolling Stone安倍麻美 | 安倍麻美 | 安倍麻美 | 筒美京平 | 中西亮輔 | みんなでよく来たね 周りには たくさんの花 そして君が 指さして微笑んだ 笑い合った 手を取り合って 駆け出してた 空の彼方 海の彼方 飛び交う夢は so 数多 仲間 そう味方 力をくれるよ 僕は真情 君は同情? 心動かされ 感傷 頑丈 友情 そう永遠のもの like a rolling stone 僕らはきっと ちびた丸い石 どこまでも 前に向かい 行こう 進もう goin' on 僕らが夢見て描いてる 大きな夢は叶わないと 本当の居場所を愛情を 求め続けて 探していた Ah 扉を開け 距離を超えて さあ like a flying bird 羽を広げ 光の空 今 見えるから gogo gogo everyday gogo gogo everywhere gogo gogo rolling stone Let's go! 口笛をふいて さあ 歌おう 追うよ轍 ここで旅立ち 僕らよきっとつかめ幸 仲間 そう味方 いつも側にいる 辛い坂道 楽は近道 間違えだと叱った友達 頑丈 友情 そう壊れない like a rolling stone 前に向かい 行こう 進もう さあ like a flying bird 羽を広げ 光の空 見える 僕らはここにいる 微笑むよ 目差してた場所 たどりついた ほら大声出して 叫ぼうよ 笑い合おうよ 僕達の空で |
| 水たまりの中の月安倍麻美 | 安倍麻美 | 326 | 筒美京平 | 井上ヨシマサ | 眠れない夜には 窓をくぐって 屋根登った 屋根から見える空、街はいつもと どっかちがってた そこに君はいた 心ん中に秘めていた 僕のSOSを たどり、みつけ、連れ出してくれた 水たまりの中 光る月を「つかまえた」と言い 笑う君に 永遠の愛を誓う いつ頃から僕は 大人と呼ばれだすのだろう? 何処までも子供じゃ やっぱダメかなぁ? そっか困ったな 夢も先生が 決めたりしてくれないのかな? 自由すぎて今 自由に 束縛 されてるよ 遠くで唸ってる 不安よりも 隣で笑ってる 君の言葉 信じる事にした 幼い頃 夜が怖くて 落ちそうで おびえてた そういつも もういつも ママのスカートを つかんでは 隠れては 空に落ちないよに みてた 空を みてた そんな 空が 今は いちばん 僕にやさしい 『リアルに感じられる現実がなんもなくて』 口をついて出るのは矛盾した正解だけ まぼろしのよな君が どんな痛み よりもリアル… 水たまりの中 光る月と「つかまえた」と言い 笑う君に 永遠の愛を誓う 明日には 渇く月 |
| 捨てるのは拾うため 泣くのは笑うために安倍麻美 | 安倍麻美 | 326 | 筒美京平 | 久保田光太郎 | 想い出だって 荷物に成るみたいね 塞がった傷でさえ 疼くみたいね 今じゃ 痛み止めは 出来合いの偽物 蓋をしておしまい… 癒し?「バ力みたい。」 脆弱な 羽じゃ 空を飛ぶ夢も見ない 時として すれ違いながら 僕たちは ひとつの 強い愛を紡いでいくのさ 糸を編む様に… 「愛で出来た毛布で世界を包もう」 青くて甘いこのバカげた夢を 口に出来る強さを 誇りにするよ いつか「好きな色は何?」って聞かれて 「顔色」と答えてベロを出したっけ 邪魔になる 過去は 出来るだけ捨ててしまおう 「捨てるのは拾うため そうさ泣くのだって いつか笑うためなんだよ」って 君がそう 教えてくれたね でも 教えてくれた君が 僕にとって過去そのもの… 時としてすれ違いながら 僕たちは ひとつの 強い愛を紡いでいくのさ 「捨てるのは拾うため そうさ泣くのだって いつか笑うためなんだよ。」って 君がそう 教えてくれたね 捨てるのは拾うため… 泣くのは笑うために… |
| 早春の港岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 岩本正樹 | ふるさと持たないあの人に 海辺の青さ教えたい ふるさと持たないあの人の 心の港になりたいの 好きとも言わないし おたがいに聞かない 二人が出逢えたこの街を 愛して暮らす私なの ふるさと持たないあの人の 心のかげり目にしみる ふるさと持たないあの人は あてなくさすらう舟みたい 過去など気にしない これからは二人よ そこまで来ている春の日が 今年はとてもいとしいの 好きとも言わないし おたがいに聞かない いつかは私もあの人の いいふるさとになりたくて いいふるさとになりたくて |
| 青春挽歌小林旭 | 小林旭 | 阿久悠 | 筒美京平 | 萩田光雄 | 春は乙女の柔肌に かげろうゆれて恋を知り 片手の書物投げ捨てて ふみ書く我や花の下 夏は裸のこの胸を 嵐にさらし夢を知り 旅立つ船はようようと 舵とる我や波の上 秋ははかない虫の音(ね)に 別れのつらさ涙知り 去り行(ゆ)く人のうしろ影 みおくる我や風の中 ああー 冬は女の黒髪に 初雪かかり情け知り さし出す傘は相合の 手を取る我や雪の中 手を取る我や雪の中 |
| 青いリンゴ | 野口五郎 | 橋本淳 | 筒美京平 | 高田弘 | 心 こころを しばりあい 二人 ふたりで 傷ついた あれは あれは 恋のおわり 涙の初恋か 青いリンゴを 抱きしめても 思い出さえ 帰らない 涙 なみだの 海にいま ぼくは 深く沈もう 濡れた ぬれた まつげの君 踊る 夢の中で 踊る 甘い あまい くちづけさえ 二人は知らないで 青いリンゴを 抱きしめても 思い出さえ 帰らない 星も ほしも 見えない 今 君はどこに 眠るの 青いリンゴを 抱きしめても 思い出さえ 帰らない 涙 なみだの 海にいま ぼくは 深く沈もう |
| 不意打ちのランデブー早見優 | 早見優 | 銀色夏生 | 筒美京平 | 船山基紀 | 真夜中 窓を開いたら あなたが花束をふって 秘密の合図で誘うの なぜだか惹かれてしまう つないだ手が光る暗闇では あなたの横顔もシルエット 忘れてしまうほど退屈だった昨日をおきざりに ついて来た 今まで何も 知らなかった 静かにして あのね、おかしいよって言ってもいい アイシテルワ あきれて笑ってるあなたの前で 踊り続けてる流星の 明かりを消しましょう このままずっと せめて心からの キスをして あなたは孤独な少年 わたしは あどけないそぶり 波の音を聞いて ハッとしたわ 不意打ちのランデブー 突然に 悲しみの嵐が吹きぬけていく 重ねた胸の Ah...すき間から 今でも何も 知らなかった 愛がコワイ もっと つめたくして 抱いてもいい 今夜だけは つないだ手が光る暗闇では あなたの横顔もシルエット 忘れてしまうほど退屈だった昨日をおきざりに ついて来た |
| 落葉のメロディー小林麻美 | 小林麻美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 落葉を雨がぬらすような それは冷たい午後でした 私はひとり 駅に立ち あなたをじっと 待ちました どうして人は 恋するのでしょう 小さく胸を ふるわせながら 淋しがり屋の 彼だから 私はそばを きっと離れない ひとつのコートにくるまって 幾度もふたり 愛したわ 私はひとり 駅に立ち 不安で涙 止らない どうして人は 恋するのでしょう 小さく胸を ふるわせながら 落葉の街へ かけだして あなたの名前 いまは呼びたいわ どうして人は 恋するのでしょう 小さく胸を ふるわせながら 落葉の街へ かけだして あなたの名前 いまは呼びたいわ | |
| ウィンター・ウォーキング高見知佳 | 高見知佳 | 橋本淳 | 筒美京平 | 彼の車に乗り 海を見つめに来たのよ 彼の腕にだかれ 北風の街 歩くの 想い出が眠る小径を 私おぼえています くちづけを 二人かわした チャペルが見えるテラス 夏の出来事が 忘れられなくて 彼と来たのよ 風の囁やきが 私の耳をくすぐるの 彼と幸せを 追いかけて来たの今日まで たがいを見かわす瞳は 魔法の言葉みたい 二人で寄せ合う心は 揺れる小舟と似てる 夏の出来事が 忘れられなくて 彼と来たのよ 愛が芽ばえかけている 二人のあとを かもめたちが追いかける 幸せ祈るように… 風の囁やきが 私の耳をくすぐるの 彼と幸せを 追いかけて来たの今日まで 彼の車に乗り 海を見つめに来たのよ 彼の腕にだかれ 北風の街 歩くの | |
| サミー高見知佳 | 高見知佳 | 橋本淳 | 筒美京平 | Oh! サミー あなたの胸を ノックする 私の指に 気づいて欲しい Oh! サミー ひとごみの中 かきわけて あなたのそばに 来たと言うのに きらめく朝つゆも 海に眠る真珠も 私の心を飾れない あなたの愛がなければ……だから Oh! サミー どうか私に 振り向いて 心の冬を 終らせて Oh! サミー Oh! サミー きらめくくちづけも ミラーにうつす 若さも 眠りの森に 埋もれちゃう あなたの愛がなければ……だから Oh! サミー あなたの息で あたためて 心の冬を 終らせて Oh! サミー Oh! サミー | |
| お嬢さんお手やわらかに高見知佳 | 高見知佳 | 橋本淳 | 筒美京平 | さよならの くちづけのあとで びしょ濡れの涙なの あなたが好き! 口紅のはなやいだ若さ 見せるスキもなかった ハートのエースを引いただけで 迷い子になる 私ですね ミラーをあなたの横顔が よぎるけれども つれない人ね おばかさんね 二人はもう逢えないけれど 忘れないでね あなたの答は 私なのよ 年上の男の子なのに やせるほどの気持ちも わからないの! 複雑なパズルを解くより 謎は簡単なのに ハートのエースを引いただけじゃ 恋は実らないものですね あなたは大人の仮面つけ 遠ざけるけど 素顔のままが 素敵なのよ 二人はもう逢えないけれど 忘れないでね あなたの答は ここにあるの あなたは大人の仮面つけ 遠ざけるけど 素顔のままが 素敵なのよ ドレスの裾をひるがえして 帰ってきたの やさしい答は 捜せなくって | |
| ラヴ・ハンター高見知佳 | 高見知佳 | 橋本淳 | 筒美京平 | SHOOT IT!SHOOT IT! あなたを SHOOT IT!SHOOT IT! 狙うの ババンバンバンバ ババンバン ねらうのは あなたのハート ピストルを たしかめてみるわ それがそれがハンターの条件よ 追いかけて みたくなるのは あなたがピューマだからかしら 足を棒にして 私はもう三月 あなただけ あなただけ追いかけてきた 草のしげみから 顔を出して えものを捜すけど 逃げ足の 早いひとね 私はハンター ラヴハンター えものは あなたひとり 私はハンター ラヴハンター えものは あなたひとり あなたひとり SHOOT IT!SHOOT IT! あなたを SHOOT IT!SHOOT IT! 狙うの ババンバンバンバ ババンバン ねらうのは あなたのハート 引き金を おろすのは今よ それはそれはハンターは非情なの これ以上 近づけないわ あなたにおそわれたら困る ジャングルの夜に ぼろぼろにふるえ あなただけ あなただけ追いかけてきた くちづけの牙が せまってくる ねらいは 私なのね あなたの わなにはまった 私はハンター ラヴハンター えものは あなたひとり 私はハンター ラヴハンター えものは あなたひとり あなたひとり SHOOT IT!SHOOT IT! あなたを SHOOT IT!SHOOT IT! 狙うの ババンバンバンバ ババンバン | |
| シルエット高見知佳 | 高見知佳 | 橋本淳 | 筒美京平 | あなたの手と私の手が せつなく燃える 二人の仲とがめる人 ここにはいない 小さなキャンドル 壁にはほのかにシルエット あやうくあなたに くちびる重ねてしまうわ 私をこんなにかえたのは誰れなの 夢じゃないかしら 夢のようね 指でほほをつねってみても 夢じゃないかしら 夢のようね あなたが好きよ 踊り明かすつもりだけど 心はミステリー 二人の愛さえぎる人 ここにはいない 寄りそう私の せつないため息シルエット 魔法をかけられ 時間がたつのも忘れた 今夜のあなたは私の王子様 夢じゃないかしら 夢のようね 髪をといて たしかめたいわ 夢じゃないかしら 夢のようね あなたが好きよ 夢じゃないかしら 夢のようね 髪をといて たしかめたいわ 夢じゃないかしら 夢のようね あなたが好きよ | |
| 雲のじゅうたん高見知佳 | 高見知佳 | 橋本淳 | 筒美京平 | 夢であなたと逢って 旅に誘われたのよ 南の風で今夜は飛ぼうと…… シルクロードをこえて 何処へ行くのか二人 不思議な国のアリスみたいね 雲のじゅうたん 夜空をかけてゆく 髪も胸も指もあなたと飛んでいるわ くちづけは砂漠のオアシスで シャワーのようにあなたきっと降らせて シャワーのようにあなたきっと降らせて 夢であなたと逢って パパやママにも知られず 二人だけの秘密を作った ペルシャ湾まで来れば サテンの夜が素敵 千夜一夜の恋人みたい 雲のじゅうたん 夜空をかけてゆく 髪も胸も指もあなたと飛んでいるわ 夜明けまで砂漠のオアシスで わたしのそばであなたすこし眠って…… わたしのそばであなたすこし眠って…… | |
| シンデレラ高見知佳 | 高見知佳 | 橋本淳 | 筒美京平 | テレフォン・ブック ぱらぱら ダイヤル廻すけど 心はうわの空 ダーリン あなたの愛とまことを 幾つも 傷つけてきた シンデレラのようなレディに なりたかった 誰からも愛されるヒロイン Ah…約束はまもれない いい娘(こ)にもなれない あなたがやさしすぎて…… 12時の鐘は 鳴りわたるけれど ネヴァー・カム・ホーム ネヴァー・カム・ホーム お家(うち)には帰れない ガラスの靴を はくけど 心はセルロイド あなたにつくせない ダーリン あなたが幸せになれば それで 夢がかなうのよ シンデレラのようなレディに なりたかった 誰からも愛されるヒロイン Ah…さよならのくちづけが はりのように痛くて 声をあげて泣いたわ…… 12時の鐘は 鳴りわたるけれど ネヴァー・カム・ホーム ネヴァー・カム・ホーム お家(うち)には帰れない シンデレラのようなレディに なりたかった 誰からも愛されるヒロイン Ah…さよならのくちづけが はりのように痛くて 声をあげて泣いたわ…… 12時の鐘は 鳴りわたるけれど ネヴァー・カム・ホーム ネヴァー・カム・ホーム お家(うち)には帰れない | |
| 予告編守谷香 | 守谷香 | 芹沢類 | 筒美京平 | 瀬尾一三 | 潮風の香りさせて あなたは一人夏の色 背中に無邪気なふりで 何度もおでこぶつけたわ だって知らない ムードの作り方 真剣なあのまなざし 恐くてはぐらかしてたのいつでも これが恋 あなたの心へ飛びこむわ 好きなのよ こんなにせつなくためらうの 振り向いてお願い優しくさらってね 真夜中の海のように あなたも愛を隠すのね 電話が途切れた日には 鏡ばかりを見つめてた そうねいけない 待ってるだけなんて 甘えてる私だけど このまま妹になんかなれない これが恋 あなたの心へ体ごと 好きなのよ ためらう気持ちに負けないわ もう一度お願いどこかへさらってね これが恋 あなたの心へ飛びこむわ 好きなのよ こんなにせつなくためらうの 振り向いてお願い優しくさらってね |
| 処女航海優雅 | 優雅 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 青い 波止場まで 走って 私 呼びとめた あの人 駄目なのよ 止めないで 私は 私を ためしてみたい 愛して 傷ついて すべてをあげたいの 暮らしていく街が 私のふるさとよ いつかは めぐり逢いましょう はるかに 愛しあうために あの日 潮騒に まみれた あんな 初恋は 終わりよ 今はもう 旅立つの 若さの イロハを ためしてみたい 波止場のさよならは おさない哀しみよ 船出の ざわめきが 私を待っている いつかは めぐり逢いましょう はるかに 愛しあうために いつかは めぐり逢いましょう はるかに 愛しあうために | |
| バラ色の雲 | ヴィレッジ・シンガーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | 森岡賢一郎 | バラ色の雲と 思い出をだいて 僕は行きたい 君の故郷へ 野菊をかざった 小舟のかげで くちづけ交した 海辺の町へ 初めて見つけた 恋のよろこび 君はやさしく 涙をふいていた バラ色の雲と 思い出をだいて 逢いに行きたい 海辺の町へ 初めて見つけた 恋のよろこび 君はやさしく 涙をふいていた バラ色の雲と 思い出をだいて 逢いに行きたい 海辺の町へ 逢いに行きたい 海辺の町へ |
| 卒業安倍麻美 | 安倍麻美 | 安倍麻美 | 筒美京平 | 中西亮輔 | いつも一緒にいたね ケンカもいっぱいした うるさくて 怒られたよね 僕が悩んでる時 君が言ってくれたね いつでもね、笑ってなくていいから 離れても please remember me ずっと please remember me きっとまた 会える日がくるよ ほら don't cry don't cry お願い don't cry don't cry 僕がいる どこにいたって 守り続けているから 白とピンクの桜 満開になった頃 僕達は何してるだろう…? 大好きだった 学校 大好きだった みんな いつまでも笑いあっていたから 離れても be friends forever ずっと be friends forever きっとまた 会える日がくるよ ほら smile for me smile for me もっと smile for me smile for me 忘れない どこにいたって ずっと ずっとね トモダチ 誰だって 1人きりじゃ 生きて 行けないから きっとまた 会える日がくるね Good bye and please remember me Good bye and please remember me 僕がいる どこにいたって 想い続けているから |
| ブルー・ライト・ヨコハマ上原多香子 | 上原多香子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 長田直之 | 街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ あなたと二人 幸せよ いつものように 愛のことばを ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 私にください あなたから 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれてあなたの 腕の中 足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もういちど 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれてあなたの 腕の中 あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも |
| 海が泣いている太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 萩田光雄 | 海が泣いている 生きもののように 黒馬のように走る波 潮風にしめる煙草を放ると 振り向くあなたのこわい顔 黙りこくった冬の浜辺を 黙りこくった時が横切る あなたが言えない言葉が聞こえるわ いいのよ そんなに苦しまないで そんなに自分を責めないで プラトニック 風が荒れている 油絵のように 黒雲は空に渦を巻く 口先の愛で器用に遊べる 人ではないから苦しそう そっぽ向いた腕の透き間を そっぽ向いた小鳥が飛び立つ あんまり真面目に悩んでいるから わざと惨酷に いま知らん顔 いいのよ そんなに苦しまないで そんなに自分を責めないで プラトニック 心それだけで 人は愛せるの? たよりなく揺れる心でも 今そっと肩を抱きしめられたら 心は身体に溶けるのに 何事もなく海は静まり 何事もなく二人帰るの 自然の流れに小舟を浮かべて きっといつの日か そうその日に いいのよ そんなに苦しまないで そんなに自分を責めないで プラトニック |
| 女ともだち柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 川村真澄 | 筒美京平 | 船山基紀 | ため息みたいに聴こえる 最終バスのブレーキ・ノイズ ターミナルで待つ恋人たち 乗り込むのは彼女だけ 「おやすみ」の視線 斜めに 落ちてゆくのを見つめているの もしあの時 素直になってれば 「今頃…」なんてつぶやきながら She's A Girl かくさないで ときめきなら そのまま She's A Girl 思うことの 半分さえ 言えないで 不安な夜の窓辺に傾く She's A Girl 恋という名の湖 ほとりをいつか何周もして 草の中に隠れたカヌーを 今度こそは 漕ぎ出せるはず She's A Girl 守らないで ためらいなら そのまま She's A Girl 忘れた頃 初めての顔をして She's A Girl かくさないで ときめきなら そのまま She's A Girl 忘れた頃 初めての顔をして ほんとの恋は遅れて来るから She's A Girl |
| 闇にジャックナイフ近田春夫&ハルヲフォン | 近田春夫&ハルヲフォン | 島武実 | 筒美京平 | 濡れたクチビルにうすく紅をひいて 片目つぶって闇の中へおまえは消えるさ 投げたジャックナイフにうすく紅を残し 何かひとことつぶやきながらおまえは消えるさ 愛の言葉を欲しがらない おまえはなんて不思議な女(ヒト) Ah男に哀しみをつきさすままで すましてるだけ眩し過ぎるのさ 濡れた黒髪を風にさらしながら 素足(ハダシ)のままで闇の中へおまえは消えるさ 枯れた花束を風にほうり込んで 何かひとことつぶやきながらおまえは消えるさ さびた言葉を欲しがらない おまえはなんて素敵な女(ヒト) Ah男に哀しみを染めぬくままで すましてるだけ涼し過ぎるのさ 愛の言葉を欲しがらない おまえはなんて不思議な女(ヒト) Ah男に哀しみをつきさすままで すましてるだけ眩し過ぎるのさ | |
| ロキシーの夜近田春夫&ハルヲフォン | 近田春夫&ハルヲフォン | 島武実 | 筒美京平 | 昨日の晩の ロキシーでのパーティーに 私を誘ってくれなかったのね 陽に焼けた貴方の ひかる素肌が最高だったと 人づてにアア聞いてしまったわ でも仕方ないわ 私は貴方を巡る第3惑星 昨日の晩の ロキシーでのお相手は 貴方をさらって銀河のはてまで まごついた貴方が ひかれたのはビーナスだったら あきらめてアアほってもおけるわ そう仕方ないわ 私は貴方を巡る第3惑星 今度の晩の ロキシーでのパーティーは 私に好きって言わせてくれるの にやついた貴方に 冷えた素ぶりが出来るのだったら いつまでもアア待っていないでしょう でも仕方ないわ 私は貴方を巡る第3惑星 | |
| 真夜中のエンジェル・ベイビー近田春夫&ハルヲフォン | 近田春夫&ハルヲフォン | 橋本淳 | 筒美京平 | ヨコスカ ヨコハマ ハラジュク ロッポンギ 煙草にバーボン濃い目の化粧で 決めているのね 貴女 口紅 嫉妬(やきもち) 女のしのび泣き あばずれみたいに遊んでいるけど ウブな 貴女じゃ むりね 理由(わけ)は聞かなくても すべてわかるつもり 昔の私 見るようなもの やるせない真夜中の エンジェル Baby ヨコスカ ヨコハマ ハラジュク ロッポンギ 貴女もかならず何処かで逢えるわ 暗い眼をした男 涙の重さも 知りつくしたはずよ うつろなセリフなんて お見通しね 無理に 愛しちゃ 駄目よ 理由は聞かなくても すべてわかるつもり 昔の私 見るようなもの やるせない真夜中の エンジェル Baby | |
| 恋の弱味近田春夫&ハルヲフォン | 近田春夫&ハルヲフォン | 橋本淳 | 筒美京平 | ミルクの好きな仔猫を抱きしめて 君はいつものエレベーターにのる 何処へ行くのか その理由(わけ) おしえてくれず なぞめいた微笑残し サヨナラと手を振る Get Down 白いビルの Get Down スカイハウス Get Down ボクはひとり 煙草ふかし あせってしまう 二人でいれば可愛い君なのに 別れが来るとやけに大人びてる 誰と逢うのか その理由 聞かせてくれず サイド・ミラーのぞきこんで オヤスミと手を振る Get Down 白いビルの Get Down ルーム・ライト Get Down ボクはひとり 星を見つめ あせってしまう Get Down 白いビルの Get Down スカイハウス Get Down ボクはひとり 煙草ふかし あせってしまう Get Down 白いビルの Get Down ルーム・ライト Get Down ボクはひとり 星を見つめ あせってしまう |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 何も死ぬことはないだろうに北原ミレイ | 北原ミレイ | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | 汚れてしまった おもいでに きれいな雪が 降りかかる あなたは悔やみは しませんか こうしてふたり 死ぬことを 雪が降る 雪が降る 涙こおらせ 雪が降る 後できっとみんなは こう云うだろう 何も死ぬことはないだろうに ふたりで送った あの手紙 今頃そっと とどくだろう はじめてあなたに 抱(いだ)かれて 眠れる今は しあわせよ 雪が降る 雪が降る さよならと 雪が降る 後できっとみんなは こう云うだろう 何も死ぬことはないだろうに |
| 何があなたをそうさせたいしだあゆみ | いしだあゆみ | なかにし礼 | 筒美京平 | 筒美京平 | あなたと私の 心は一つ 解けない 紐だと信じてた 恋なのに 無理にほどいて 捨てて行くのね 何があなたを そうさせた こんな私の どこが悪いの おしえてほしい 答を出すのは 朝まで待って 夜明けになったら さよならが言えるから さめたコーヒー みつめたままで 心がわりを 待っている 他人行儀の 言葉ならべて 私を見ないで あなたと暮らした 二人の部屋へ 今夜の私は 帰るのが恐いのよ 生きて悩みが つのるだけなら いっそこのまま 死にたいわ ドアを開けても 明りをつけても 私はひとり |
| 待ちわびてもいしだあゆみ | いしだあゆみ | なかにし礼 | 筒美京平 | 森岡賢一郎 | 待ちわびても待ちわびても あなたは帰ってこない 古いピアノ指でなでて 恋をなつかしむ どうにもならないの 女に生まれた運命がにくいの 窓をあけて空を見ても 星も見えないわ 待ちわびても待ちわびても あなたは帰ってこない あなたの手が触れた肩を じっと抱きしめる どうにもならない 一人でいるのが死ぬ程つらいの 他(ほか)の人じゃみたされない これが恋なのね 待ちわびても待ちわびても あなたは帰ってこない 壁にかけたドレスを見て 一人涙ぐむ どうにもならないの 鏡を見てるとみじめになるのよ やせた指でほほをなでて 夢をかみしめる |
| ちょっと淋しい春ですねいしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 筒美京平 | 森岡賢一郎 | 女がひとりエレベーターで 男の部屋へかけこむなんて もしも誰れかに見られたら あばずれみたいに思うでしょうね いいわけなんて捜すより 抱かれてしまえばよかったわ 腕から腕へ 男から男へ めぐりあわせでこうなったのよ だけど私はあれこれと 噂ばかりたてられて ちょっと淋しい春ですね ちょっと淋しい春ですね バスルームからあなたの声 ここへおいでと私を呼ぶわ 軽くみられているなんて 知らなかったわくやしい男ね 小鳥のようなくちづけも 今となっては嘘のようね 恋から恋へ 男から男へ 隣り町からここまで来たの だけど私はあれこれと 噂ばかりたてられて ちょっと淋しい春ですね ちょっと淋しい春ですね |
| 時には一人でいしだあゆみ | いしだあゆみ | 喜多條忠 | 筒美京平 | 森岡賢一郎 | 男なんて女なんて 顔に出さないうそつきばかり ゆれる ろうそくに 影をうかせて 踊ってみようか キャンドル・ナイト 貴方と出逢った 乃木坂あたり 踊りあかそう 赤坂ナイト 恋なんて愛なんて なづけたところでどうなるの おいかけて捨てられて 涙をこらえてどうなるの 時には誰とも 話さなくても 踊ってみようか キャンドル・ナイト 小雨にぬれてる 表参道 踊りあかそう 原宿ナイト 恋なんて愛なんて 咲いて枯れてゆくバラの花 男なんて女なんて 顔には出さないうそばかり 車の明りの 流れの中で 踊ってみようか 元町通り どこか淋しげな 小ネコをだいて 踊りあかそう 横浜ナイト 恋なんて愛なんて なづけたところでどうなるの おいかけて捨てられて 涙をこらえてどうなるの 恋なんて愛なんて なづけられないむなしさばかり 男なんて女なんて 顔に出さないうそつきばかり |
| おもいでの長崎いしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | かくれて貴方 愛するよりも いっそ別れた ほうがいい ほうがいい 女ごころを ひきずりながら 泣いてたたずむ 石だたみ 石だたみ 港が見える 丘に立ち 恋の未練を 責めるけど 旅路のはての 長崎は 旅路のはての 長崎は 女の好きな 夢の街 貴方のために この身を引いて それで我慢が できるなら できるなら 私のこころ 見つめるように 石のマリヤも 涙ぐむ 涙ぐむ 別れを惜しむ 船びとの 熱い接吻(くちづけ) かいま見た 南のはての 長崎は 南のはての 長崎は 女の好きな 恋の街 |
| ミコノスの謎ジュディ・オング | ジュディ・オング | 阿木燿子 | 筒美京平 | Ha― 馬鹿な 馬鹿な 馬鹿な話だわ Ah― あなた あなた あなたが消えたの Ha― 探し 探し 探しに来たのよ 手がかりは手帖の ミコノスの地図よ しっかりと心に 刻み込んで来た 教会の屋根 日輪に届いて 鐘が大きく 何か合図すると secret 島の人々 secret 口を閉ざすの secret 何を聞いても secret みんな知らん顔 Ha― 何処に 何処に 何処に隠れたの Ah― 私 私 私疲れたわ Ha― 早く 早く 早く会いたいの 足跡はとっくに ミコノスの砂で かき消されたはずね 跡形もないわ 粉ひき小屋の 風車が風を呼び 私のメモを 奪おうとしてるの secret なぜかこの島 secret 秘密だらけよ secret あの人の事 secret 教えてくれない 暗黙の約束 出来てるみたいね どこまでも静かな ミコノスの島よ タベルナにいる 若者達の目が 私をじっと 刺すように見てるわ 変ね | |
| 少年と海ジュディ・オング | ジュディ・オング | 藤田敏雄 | 筒美京平 | 雲が流れる 一つ二つ今日もあの空に 船が出て行く 一つ二つ今日もあの海に 誰か手をふる 一人二人今日もあの道で 口笛ふいて 一人二人今日も子供たち 遠くへいつか行きたい 海の向うへあの船で 輝く太陽の下 エーゲはいつも呼びかける 雲が流れる 一つ二つ今日もあの空に 船が出て行く 一つ二つ今日もあの海に 頬杖ついて 一人二人今日も夢を見る 青い波止場で 一人二人今日も子供たち 遠くへいつか行きたい 海の向うへあの船で 輝く太陽の下 エーゲはいつも呼びかける | |
| 惑いの午後ジュディ・オング | ジュディ・オング | 阿木燿子 | 筒美京平 | 潮風が創りだした 背中は焼けた褐色(ブラウン) 絹ずれのまま過ぎてく 時間が私を惑わせる 薔薇と蜜とを変わりばんこに さあ 振り返りなさい 口づけするの さあ 大人しくなさい ふざけてはいや Ah― 朝日の中であなたに 寝顔を見せられるのは 3年 5年 あとどのくらい だから今は せめて今は もっと今は Ah― 昼下がりまでの 男爵夫人(バロネス) 身を絞るような恋を 笑顔に変える魔法(マジック) 誰かに言われなくても 女は夜から教わるの 愛と影とはめぐり巡って さあ 横を向きなさい 見てはいやだわ さあ 知らん顔なさい 涙のあとを Ah― あなたの前でいつまで 素肌さらせるかしら 3年 5年 あとどのくらい だから今は 燃えて今は 生きて今は Ah― 昼下がりまでの 男爵夫人(バロネス) 朝日の中であなたに 寝顔を見せられるのは 3年 5年 あとどのくらい だから今は せめて今は もっと今は Ah― 昼下がりまでの 男爵夫人(バロネス) | |
| 麗華の夢ジュディ・オング | ジュディ・オング | 阿木燿子 | 筒美京平 | たっぷり大きな孔雀の扇 ゆっくりやさしい風起す 苛立つあなたは部屋中まわって 何が不満と怒鳴ってばかりよ そうじゃないの dreams are lies 夢は嘘つき エメラルドの似合う女 浮いた呼び名すてて 一人歩きしてみたいだけ それだけのことなの 麗華 麗華 華麗な麗華 どうぞ 私を自由にさせて 麗華 麗華 華麗な麗華 どうぞ このまま追いかけないで ひっそり忍ばす 麝香(じゃこう)の香り 明日は他のに変えなくちゃ 相手は誰だと声を荒げる 今日はあなたが年老(お)いて見える そうじゃないの dreams are lies 夢は嘘つき 満たされると欠けてくるの 愛と月は同じ 果てしもない欲望ばかり 追いかける運命(さだめ)ね 麗華 麗華 華麗な麗華 どうぞ 私を自由にさせて 麗華 麗華 華麗な麗華 どうぞ そんなに悲しまないで うーん いい人だった あなた うーん 大人だったわ あなた お世話になって お世話になって 麗華 麗華 華麗な麗華 どうぞ 私を自由にさせて 麗華 麗華 華麗な麗華 どうぞ このまま行かせてほしい | |
| クレタ島の夜明けジュディ・オング | ジュディ・オング | 阿木燿子 | 筒美京平 | 帰りは一人飛行機の中 いつもの薬飲んだあとも エアーポケット落ちこむたびに 胸の悲しみ吐き出したい気持で目が覚める 空と海と クレタ島の夜明け 見つめながら肌を重ねあった 情熱のまま 死ぬほど好きだった人なの I'll never forget you こんなに遠く旅したために 終りが早く来たとしても それでもあなたと二人 残されている時を燃やし尽してみたかった 波と砂と クレタ島の夜明け かみを濡らし愛し合ったあの日 情熱のまま 死んでもくやんだりしないわ I'll never forget you 空と海と クレタ島の夜明け 二人の愛包みこんでくれた 情熱のまま 死ぬまで忘れたりしないわ I'll never forget you | |
| オリンポス・ハネムーンジュディ・オング | ジュディ・オング | 阿木燿子 | 筒美京平 | 今日のためなの 新しいドレス 光の渦に遊ばれてるわ 目にうつるもの すべての景色が 白くまぶしく輝いてるの アクロポリスの丘から見れば エーゲの海はエメラルドの色の宝石 オリンポスから出される手紙 開(あ)ける時にはオリーブの実の香りするはず 永遠(とこしえ)に変わらない愛を今 ミモザの花を抱いて誓い合う そうよ 夢の続きを明日もまた追いかけるの トラモンタンの風よ吹き抜けて あなたと私 祝福してね 少女の頃に 夢に見た通り 雲一ツない青い空だわ たわわになった 恋する果実が 二人の胸にポトンと落ちる パルテノーンの神殿に立ち ここで暮した女神達の姿思うわ オリンポスから続く道には 時代を越えた大理石の白い敷石 やさしさをいつまでも忘れずに いようと言った声に涙ぐむ そうよ あなたと共にこれから先き生きてゆくの トラモンタンの風よ運んでね 二人のために 幸福の日々 | |
| 食前酒(アペリティーフ)をどうぞジュディ・オング | ジュディ・オング | 阿木燿子 | 筒美京平 | かすかなときめき 呑みこんだみたい 身体(からだ)の芯まで 微熱が広がる 琥珀の歴史は 女の命ね ねむって ねむって いく夜(よ)が過ぎる 恋しかしてこなかったと ある朝突然気がつくの 1945 シャトーオリビエ あなたより年上のワインで乾杯しましょう 食前酒 食前酒を どうぞ どうぞ だけど飲みすぎてはいや あとが続くわ ルルルル 夜は長いの 明日をできれば 覗いてみたいわ 水晶の玉の 代りになるかも 琥珀の翳りは 女の涙ね やさしく やさしく いく夜を流す 心に残るめぐり会い いくつかあったと思い出す 1945 シャトーオリビエ あなたより年上のワインで乾杯しましょう 食前酒 食前酒を どうぞ どうぞ だけど酔いすぎてはだめ 先が見えない ルルルル 夜は長いの | |
| ISLAND OF CRETEジュディ・オング | ジュディ・オング | 阿木燿子・英語詞:ジェリー伊藤 | 筒美京平 | ISLAND OF CRETE BELOW ME ON A JET PLANE FOR HOME NOW SITTING ALONE AND WONDERING THE WHY THE WHERE AND HOW HIS EYES HIS VOICE HIS LIPS TOUCHING MINE ARE THEY JUST MEMORIES TO HAUNT MY MIND AND FILL MY HEART WITH SORROW AND TEARS LOVELY ISLAND OF CRETE WHERE WE KISSED BENEATH THE SHINING STARS WHERE HE HELD ME SO TIGHT AND THE PASSION OF LOVE WAS OURS THE PASSION OF LOVE WAS OURS LOVERS WE WERE YES, OUR HEARTS WERE ONE NOW LOVE IS GONE I MUST GO ON WITHOUT YOU ISLAND OF CRETE IS GONE NOW GONE FROM MY SIGHT FOREVER MEDITERRANEAN OCEAN SO DEEP, SO BLUE, SO CALM TAKE ME, A WAY, SO FAR, FAR AWAY SO WHAT I SHALL NEVER SEE THE PLACE WHERE LOVE HAS DIED AND ONLY MEMORIES LINGER ON EVEN NOW I CAN TASTE THE BITTER-SWEETNESS IN MY HEART AND MEMORIES OF LOVE WILL FOREVER LIVE WITHIN MY HEART FOR THE PASSION OF LOVE WAS OURS LOVERS WE WERE YES, OUR HEARTS WERE ONE NOW LOVE IS GONE I MUST GO ON WITHOUT YOU LOVELY ISLAND OF CRETE WHERE WE KISSED BENEATH THE SHINING STARS WHERE HE HELD ME SO TIGHT AND THE PASSION OF LOVE WAS OURS THE PASSION OF LOVE WAS OURS LOVERS WE WERE YES, OUR HEARTS WERE ONE NOW LOVE IS GONE I MUST GO ON WITHOUT YOU | |
| LOVE IS CALLING MEジュディ・オング | ジュディ・オング | 阿木燿子・英語詞:ジェリー伊藤 | 筒美京平 | GRECIAN SUN BURNING DOWN AS I GAZE THROUGH MY WINDOW THE BEAUTY OF THE SEA SHINING THERE FOR ME IN MY MIND I RECALL OTHER TIMES OTHER PLACES OTHER LOVES THAT I HAVE SHARED AND THE LOVE THAT WAITS FOR ME WIND IS BLOWING FROM THE AEGEAN LOVE IS CALLING ME IN THE ARMS OF THE MAN WHO IS HOLDING ME I DREAM OF MY LOVE MY NEXT TO BE EEE AH― UH― AH― AEGEAN SEA WILL BRING NEW LOVE TO ME WIND IS BLOWING FROM THE AEGEAN LOVE IS CALLING ME ALL MY HEART IS AFIRE WITH DESIRE FOR MY LOVER ECSTASY OF LOVE GOES ON ENDLESSLY LIKE A GIFT FROM THE GODS LOVE IS MINE NOW AND EVER ALL THE LOVES THAT I HAVE SHARED AND THE LOVE THAT WAITS FOR ME WIND IS BLOWING FROM THE AEGEAN LOVE IS CALLING ME IN THE ARMS OF THE MAN WHO IS HOLDING ME I DREAM OF MY LOVE MY NEXT TO BE EEE AH― UH― AH― AEGEAN SEA WILL BRING NEW LOVE TO ME WIND IS BLOWING FROM THE AEGEAN LOVE IS CALLING ME IN THE ARMS OF THE MAN WHO IS HOLDING ME I DREAM OF MY LOVE MY NEXT TO BE EEE AH― UH― AH― AEGEAN SEA WILL BRING NEW LOVE TO ME WIND IS BLOWING FROM THE AEGEAN LOVE IS CALLING ME | |
| ソフィアの宴ジュディ・オング | ジュディ・オング | 阿木燿子 | 筒美京平 | 朝やけはいつも素早く 蒼(あお)い夜を押しのける 屋根裏べやの 壊れた時計が 狂った時 告げる あなたと私 幼馴じみの そう 従兄弟(いとこ)のように 膝をかかえて そう 見つめてるだけね 暗い気持ちで 互いの傷の深さを 計る 瞳の色だわ love and hate 変わるがわるに 赤い蘭の花の香り 胸に迫る アー お願いやさしく 抱いて 口癖もいつか二人は 似ているのに気がつくわ 開けると中に 踊り子のついた まるでオルゴール あなたと私 同じメロディー そう 繰り返してきた 退屈すぎる そう 想い出の中で 漂いながら 心に響く悲しみ 分け合う それだけのため love and hate そのたびごとに 朝と夜が 音もたてず 入れ変わるの アー 出来れば両手で 抱いて 赤い蘭の花が散れば 一人残る 私 お願い最後に 抱いて | |
| 愛と哀の間ジュディ・オング | ジュディ・オング | 阿木燿子 | 筒美京平 | ドアーが閉まる間際 笑顔がくずれて ガラス窓に頬をよせて あなた手を振る 今日の最後の地下鉄の灯が 見る見る間に素早く夜に溶けこんで行く 立ち尽す私の 体をすり抜け 薄い紙のビラが 風に踊っているわ 取り残された 心がさびしくて 一人帰るあなたに 遠く呼びかけてる やさしくなんて しないで あとが辛くなるばかりだわ 想い出なんて いらない それが二人に何になるの 重ねていた 指のぬくもりさえ いつか夢のように 時は消しさるのね 好きよ あなた 好きよ とても 唇かんだ 私の影一ツ 切なく今 揺れてる 愛と哀の間 やさしくなんて しないで あとが辛くなるばかりだわ 想い出なんて いらない それが二人に何になるの 誰もいない 夜の暗いホーム くつの音が響く 私 歩き出すの 衿を立てたコート 落ちる涙のあと 愛と哀の間 好きよ | |
| 白の幻想ジュディ・オング | ジュディ・オング | 阿木燿子 | 筒美京平 | 今 夢をみて泣いたわ 風に起こされて あなたがいなくちゃ 生きて行けないと 気づくのが私遅すぎたみたいね 目の前を白い想い出がよぎる ジャスミンの花に姿を変えながら この次 恋をするなら 二度とは その人を離したくない だって女にとっては 愛する事がすべての 生きる証しなのよ love fantasy | |
| お世話になりましたつじあやの | つじあやの | 山上路夫 | 筒美京平 | つじあやの | 明日の朝この街をぼくは出てゆくのです 下宿のおばさんよ お世話になりました あなたの優しさをぼくは忘れないでしょう 元気でいて下さい お世話になりました 男なら夢を見る いつも遠いとこを 煙草屋のおばあちゃん お世話になりました お金がない時も あとでいいといって ハイライトをくれた お世話になりました 新しい生き方を ぼくは見つけてみたい お蕎麦屋のおじさんよ お世話になりました 将棋の憎い敵 五分と五分のままが くやしいぼくだけど お世話になりました 何にもかも忘られないよ お世話になりました 誰もかも忘られないよ お世話になりました 何にもかも忘られないよ お世話になりました 誰もかも忘られないよ お世話になりました |
| わたしの彼は左きき山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 筒美京平 | 馬飼野康二 | 小さく投げキッス する時もする時も こちらにおいでと 呼ぶ時も呼ぶ時も いつでもいつでも彼は 左きき あふれる泪を ぬぐうのもぬぐうのも やさしく小指を つなぐのもつなぐのも いつでもいつでも彼は 左きき あなたに合わせて みたいけど 私は右ききすれ違い 意池悪意地悪なの 別れに片手を 振る時も振る時も 横眼で時計を 見る時も見る時も 私の私の彼は 左きき 背中にいたずら する時もする時も ブラックコーヒー 飲む時も飲む時も いつでもいつでも彼は 左きき あなたの真似して みるけれど 私の右きき直せない 意池悪意地なの 短い手紙を 書く時も書く時も 誰かに電話を する時もする時も 私の私の彼は 左きき......... |
| 恋のインディアン人形W(ダブルユー) | W(ダブルユー) | さいとう大三 | 筒美京平 | 朝井泰生 | わたしはおませな インディアン人形 おとなの真似して 今日もまた 恋する相手を さがしてる 夢を作って ガラスの箱にしまっておくよな いつでも内気な 女の子じゃありません わたしはおませな インディアン人形 ほらほらただいま このひとみ あなたに あなたに夢中なの わたしはきどりや インディアン人形 おしゃれで陽気で 茶目気で いつでも誰かに 恋してる 弓を射っては あなたの胸に心をつたえる いつでも元気な 女の子であるのです わたしはおませな インディアン人形 ほらほらもうすぐ この弓が あなたに あなたに命中よ |
| 木綿のハンカチーフ井上芳雄 | 井上芳雄 | 松本隆 | 筒美京平 | 恋人よ 僕は旅立つ 東へと 向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ 都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが 泣かないでくれ 都会で流行の 指輪を送るよ 君に 君に 似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で 口紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい | |
| 死んでもいい西郷輝彦 | 西郷輝彦 | ちあき哲也 | 筒美京平 | 死んでもいい おまえのない うつろな日を 嘆くより あてさえない 道をたどるより 炎の恋 嵐の日々 希望はすぐ そこにあった けれど今日は たしかめた 愛の記憶さえも うすれるだけ おまえのない 明日からを どうしよう 砂を噛んで ひとり笑うのか 燃えない恋 涙の日々 希望は今 くずれて行く おまえゆえに 命さえも 棄てた俺を残して どうして 燃えない恋 涙の日々 希望は今 くずれて行く おまえだけに このさだめを 賭けた俺を残して どうして | |
| さらば恋人 | 堺正章 | 北山修 | 筒美京平 | 筒美京平 | さよならと 書いた手紙 テーブルの上に 置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった 冷たい風にふかれて 夜明けの町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない ゆれてる 汽車の窓から 小さく家が 見えたとき 思わず胸にさけんだ 必ず帰って来るよと いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない |
| 恋人時代堺正章 | 堺正章 | 山上路夫 | 筒美京平 | 筒美京平 | 今でも時々は 想い出すかい 愛したあの頃 恋人時代 君と二人ボートに 乗ったよ あれは春の終り頃 想い出がつらいよ 都会はひとりでは さびしいところ むなしく季節が 流れてゆくよ 遠くのあの街で 忘れたろうか 素敵な愛の日 恋人時代 君と二人揃いの シャツ着て 夏の街で遊んだよ 懐かしいあの頃 都会はひとりでは さびしいところ むなしく季節が 流れてゆくよ 君と二人くちづけ かわした あれは秋の並木道 帰らない想い出 都会はひとりでは さびしいところ むなしく季節が 流れてゆくよ |
| ともだちの朝堺正章 | 堺正章 | ちあき哲也 | 筒美京平 | 筒美京平 | 恋人に そむかれて 生きる力を なくして なきながら あてもなく 雨にうたれて あるいた 走る車をめがけ さよならと つぶやき いっぽ ふみだす足に ひとすじの光が それはおまえ 呼びとめた おまえ 死なないで もう一度 生きる勇気を さがして 若い日の つまずきは 誰も 一度は 覚えが 口にするのも つらい 悲しみを 心に 人は それでも 生きる 幸福を 求めて だから君も 生きようよ 僕と ともだちのいる 明日 涙は きえて おわりのない 希望の日がつづく 口にするのもつらい かなしみを 心に 人はそれでも 生きる 幸福を 求めて おれは にどと 負けないぜ きっと ともだちのいる 明日 涙はきえて おわりのない 希望の日がつづく You can always depend on me You can always depend on me |
| 田舎の教会で堺正章 | 堺正章 | 山上路夫 | 筒美京平 | 筒美京平 | 汽車の窓 夜明けが近づくよ 疲れて君は眠る 次の駅 二人は降りるのさ めざした山の駅 ぼくらを待つのさ 小さな教会(チャペル) ぼくらは今日こそ 結ばれるのさ 愛した二人は いつでも夢見たよ 田舎の教会(チャペル)で 愛を誓う時 ぼくらを待つのさ 小さな教会(チャペル) ぼくらは今日こそ 結ばれるのさ 今日から始まる 二人の人生が 悲しみ喜び わけ合い生きよう 走るよ夜明けの中 二人をはこぶよ 汽車は ぼくらを待つのさ 小さな教会(チャペル) ぼくらは今日こそ 結ばれるのさ |
| 恋人捜し堺正章 | 堺正章 | 千家和也 | 筒美京平 | 筒美京平 | 晴れたある日 街の中を 口笛吹いて 歩いたら 何気なしに 追い越していった 女の子が 眼についた どうせ恋を するとしたら あんな娘があんな娘が いいんだけどなァ 道のあとを つけていたら いつの間にか 陽が暮れた 雨降る午後 暇つぶしに 珈琲飲みに 入ったら 隅の椅子で 本を読んでる 女の子が 眼についた どうせ恋を するとしたら あんな娘があんな娘が いいんだけどなァ お茶も飲まず 見とれていたら いつの間にか 陽が暮れた 垣根越しに 道を聞かれた 女の子が 眼についた どうせ恋を するとしたら あんな娘があんな娘が いいんだけどなァ 後姿 気にしてたら いつの間にか 陽が暮れた どうせ恋を するとしたら あんな娘があんな娘が いいんだけどなァ |
| ベイビー,勇気をだして堺正章 | 堺正章 | ちあき哲也 | 筒美京平 | Love とびだそう 今すぐに 灰色の この街を Cry you no more baby Cry you no more now やがて地球は回り出すよ 歩きつづけて 君と僕 線路づたいに どこまでも 光ない部屋で ひとり悩むより ふたり手をあわせ 明日をきづくまで Love when you feel so blue when you feel so bad you may call me soon and I'll be there…… Love when you feel so blue when you feel so bad you may call me soon and I'll be there…… Cry you no more baby Cry you no more now やがて歴史はぬりかわるよ かたりつづけて 君と僕 愛と自由と あこがれを いつか若者の夢に 陽が昇る 希望にあふれた 鐘がなる日まで Love when you feel so blue when you feel so bad you may call me soon and I'll be there…… | |
| 僕の可愛い人堺正章 | 堺正章 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | この胸にいる あのひとは誰 ぼくの可愛いひと 忘れはしない 信じやすく 涙もろく 鼻のそばかすを 気にしてたひと それがいいのさ ぼくの人生 君と歩きたい 心にきめた 何もない今 見つめてるだけ ぼくの可愛いひと そよ風みたい せまい部屋を 君のために つくり変えては ひとりで眠る だけどいつかは ぼくの人生 君としあわせに なれるときめた |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| アパート借りたよ堺正章 | 堺正章 | 山上路夫 | 筒美京平 | 筒美京平 | 君のため僕は アパートを借りた 広い部屋ではないが とても素敵だよ 今すぐにおいで アパートにおいで 愛し合う二人なら ここで暮そうよ 迷うことは何もないさ 愛があるならば ここで僕と見つけないか 生きるよろこびを 素晴らしい人生を 二人して始めようよ 窓ぎわに花を 育てよう君と 陽がのぼり陽が沈み 愛も育つのさ 小さいけれど君のための ここはお城だよ とんでおいですぐにおいで 僕のこの胸に 素晴らしい人生を 二人して始めよう |
| 愛情堺正章 | 堺正章 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | あのひとは今 ウェディングドレス 晴れやかな顔見せて しあわせの鐘 鳴り響く中 午後の陽をあびる さようならしか 云ってはいけない それはあまりにも つらいつらい 愛していたと 云うのは遅い しあわせは逃げた 遠くからしか 見つめちゃいけない それはあまりにも つらいつらい 何かが今終り 何かが今消えた 大事なものが 涙とともに 何かが今遠く 何かが今去った 呼びもどせない 時のかなたへ あの人は今 上りの汽車で どの辺を走る 想い出でしか 逢ってはいけない それはあまりにも つらいつらい それはあまりにも つらいつらい |
| アップ・ダウン堺正章 | 堺正章 | 千家和也 | 筒美京平 | 筒美京平 | 東の空が 染まる頃 天国行きの 階段を 誰かが昇る 音がする 胸に名札を 縫いつけて Up down what make me (8回) La・La……Never know! 見送る人は 誰だろう 別れたはずの 恋人か 泣いているのは 誰だろう 年とりすぎた おふくろか Up down what make me (8回) La・La……No! もしも人生を やり直せるなら 同じ犯(あやま)ちを 二度としやしない Up down what make me (8回) No!…… |
| 恋の痛手堺正章 | 堺正章 | 山上路夫 | 筒美京平 | 筒美京平 | 恋の痛手をうけて 僕は変ったのか 前の僕ではないと 人は誰でも言うよ だけどそれは違うのさ 君を忘れるために 今日も昨日とちがう キザな女の子を つれて踊っているよ 君のおもかげ君のおもかげ 僕は打ち消して 恋の痛手をうけて 僕は変ったのか 古い友だちさえも 去っていったよいつか だけど僕のこの心 すべて昔のままさ 恋の遊びの中で 僕はおぼれている そんなふりしてるだけ 君のことだけ君のことだけ 今も好きだから だけど僕のこの胸に 泪ながれているよ 愛のない身はつらい 今日もひとりの夜 僕のところに来るよ 君の帰りを君の帰りを 今も待つ僕さ |
| 若い旅人堺正章 | 堺正章 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | あの雲を追いかけて 旅に出かけたいな 走る汽車 ゆれる船 すべてが夢を運ぶ 勇気があれば出かけよう 勇気があれば出かけよう 君をつれて遠くへ 朝の駅にベルが鳴るよ カバンひとつ夢はふたつ 急ごう遅れる ふたりならば気楽さ ふたりならば気楽さ 長い旅のはじまり さいはての港町 そこで汽車をすてて 燈台の見える丘 君をつれて行きたい 今日まで秘めた言葉を 今日まで秘めた言葉を 勇気を出して告げよう 君のために僕は生まれ 君だけを愛してると てれたりしないで 夕日の海でふたりは 夕日の海でふたりは いだきあうの 初めて |
| 誰でも愛を求めてる堺正章 | 堺正章 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | 君だけが さみしいわけじゃない 誰だって ひとりはつらいのさ あてのない 手紙はもうやめて 人ごみを 歩いてみることさ 誰でも 愛を求めている こころの 底から求める 誰でも 愛を求めている やさしく ふれあうその日を みんな 待ってる たそがれが いけないわけじゃない ふたをした こころが悪いのさ しあわせが ほしいと思うなら そのせまい 窓から出ることさ 誰でも 愛を求めている こころの 底から求める 誰でも 愛を求めている やさしく ふれあうその日を みんな 待ってる 悲しみに 逢いたいわけじゃない できるなら 別れを言いたいさ 君だって 今からほほえもう もう二度と 涙はいやなのさ 誰でも 愛を求めている こころの 底から求める 誰でも 愛を求めている やさしく ふれあうその日を みんな 待ってる |
| 恋人なんかすてちまえ堺正章 | 堺正章 | 北山修 | 筒美京平 | 筒美京平 | グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング うちあけたのさ ささやいたんだ あなたのこと 好きと ところがもう 逃げられたのさ 恋人なんか すてちまえ グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング 男の子も女の子も あまるほどいるさ そう いつの日か まわってくるよ 恋人なんか すてちまえ グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング 小説のような恋物語 まだまだ遠い夢 あきらめよう 明日があるさ 恋人なんか すてちまえ グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング |
| 気らくに生きよう堺正章 | 堺正章 | 北山修 | 筒美京平 | 筒美京平 | 河を越え 谷を越え 行ったら 緑の牧場にでる 花をつんでる 女の子たち やさしく笑いかける 気らくに生きようぜ 素晴しく いいことが いつか いつか 起るから 僕の四畳半の アパートにも 朝日が昇ってくる 雨のつづく いやなこの町も いつの日か 晴れるさ 気らくに生きようぜ 素晴しく いいことが いつか いつか 起るから ひとりぼっちの さみしがりやは 君だけじゃないのさ 気らくに生きようぜ 素晴しく いいことが いつか いつか 起るから ララララ………… |
| あなたならどうするちあきなおみ | ちあきなおみ | なかにし礼 | 筒美京平 | 森岡賢一郎 | 嫌われてしまったの 愛する人に 捨てられてしまったの 紙クズみたいに 私のどこがいけないの それともあの人が変ったの 残されてしまったの 雨降る町に 悲しみの眼の中を あの人が逃げる あなたならどうする あなたならどうする 泣くの歩くの 死んじゃうの あなたなら あなたなら 私のどこがいけないの それとも誰かを愛したの 忘れられてしまったの 愛した人に 何が出来るというの 女がひとりで あなたならどうする あなたならどうする 泣くの歩くの 死んじゃうの あなたなら あなたなら |
| 貴女がえらんだ僕だから美樹克彦 | 美樹克彦 | 橋本淳 | 筒美京平 | 女心は 傷つきやすく 幸せ求める 心はひとつ 貴女がえらんだ 僕だから かくせはしない 恋だから あゝ ゆれてる 二人は花びら ふれないで 女心は 不思議なものさ やさしい言葉で 恋の世界へ 貴女がえらんだ 僕だから かくせはしない 恋だから あゝ 今夜の 二人は小舟 波まかせ 女心は うつり気だから つれない噂に 涙を知るの 貴女がえらんだ 僕だから かくせはしない 恋だから あゝ 愛する 二人はひとつ 命なの | |
| 君だけにTOKIO | TOKIO | 康珍化 | 筒美京平 | TOTO | 君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はさびしさと ともに生まれたよ 夜が星空を ah 海が風 ah 抱きしめるように 僕は君だけを 抱きしめるために生れて来たよ 君を見つめると 僕の胸の中は 星が渦(うず)を巻く 銀河に変わるよ …愛しているんだ 君だけに ただ 君だけに ah 届く悲しみを 連れて僕は今 星くずのように 君に降りてく I Need You It's So Simple Word もしも さよならの 妖精たちが来て 僕にキスしても 消せない せつなさ My Sweet Heart 君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はさびしさと ともに生まれたよ Only You 星の神話たち 愛をみちびいてゆく いつも君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はこの惑星(ほし)に さびしさを抱いて生れて来たよ |
| ギンギラギンにさりげなくTOKIO | TOKIO | 伊達歩 | 筒美京平 | 高見沢俊彦 | 覚めたしぐさで 熱く見ろ 涙残して 笑いなよ 赤い皮ジャン 引き寄せ 恋のバンダナ 渡すよ 雨の中で抱きしめるぜ そっと ギンギラギンにさりげなく そいつが 俺のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ I get you baby, I need you baby I want you baby, Right on!! 連れて行く どこまでも 孤独、出逢い燃えて行け! Hold on おまえを………………… ギンギラギンにさりげなく ふたりの恋のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ 恋は振り向き グッーと抱け 命賭けても 知らん振り 泣いたおまえが 可愛い 俺がいつでもいるから 燃える風に俺は叫ぶ 好きと ギンギラギンにさりげなく そいつが 俺のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ I get you baby, I need you baby I want you baby, Right on!! ついて来い どこまでも 決めた 愛は 離さない! Hold on おまえを………………… ギンギラギンにさりげなく ふたりの恋のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ ギンギラギンにさりげなく そいつが 俺のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ ギンギラギンにさりげなく ふたりの恋のやり方 ギンギラギンにさりげなく さりげなく 生きるだけさ I get you baby, I need you baby I want you baby, Right on!! |
| 抱きしめてTONIGHTTOKIO | TOKIO | 森浩美 | 筒美京平 | Towa Tei | 悩み事をかくすの 案外、下手だね ひじをついた姿勢で 爪をかんでる 君ばかりを 見てきたから 分かるつもりさ ため息より言葉で 話してごらん AH…もっともっと素直になれ 心の中身を 空にして 涙も溶かして 素直になれ 愛が終わったわけじゃない 触れたら壊れそうな瞳だよ今夜は 片手で抱き寄せて君のこと…守りたい 月の輝いた街 踊りにゆこうか? 君はまつげ伏せたら そっとうなずく いつものように 見つめかえす 君でほしいよ 横顔に微笑みを 取り戻どしてさ AH…もっともっと綺麗になれ 舞あがるように 華やかに 今踊りながら 綺麗になれ 愛が終わったわけじゃない キスまでこんなにも遠くなる今夜は 静かに唇を指先で…探してる AH…もっともっと素直になれ 心の中身を 空にして 涙も溶かして 素直になれ 愛が終わったわけじゃない 触れたら壊れそうな瞳だよ今夜は 片手で抱き寄せて君のこと…守りたい TELL ME, 心なら TELL ME, 動いてる 悲しみは続かない TELL ME, いつまでも TELL ME, 誰よりも 抱きしめたいよ もっと |
| よろしく哀愁TOKIO | TOKIO | 安井かずみ | 筒美京平 | 小西康陽 | もっと素直に僕の 愛を信じて欲しい 一緒に住みたいよ できるものならば 誰か君にやきもち そして疑うなんて 君だけに本当の心みせてきた 会えない時間が 愛 育てるのさ 目をつぶれば 君がいる 友達と恋人の境を決めた以上 もう泣くのも 平気 よろしく哀愁 いちいち君が 泣くと 他人(ひと)が見ているじゃない ふたりのアパートが あればいいのに おたがいのやさしさを もっと出しあえるのさ 疲れた日の僕を そっとねむらせて 会えない時間が 愛 育てるのさ 目をつぶれば 君がいる 友達と恋人の境を決めた以上 もう泣くのも 平気 よろしく哀愁 会えない時間が 愛 育てるのさ 目をつぶれば 君がいる 友達と恋人の境を決めた以上 もう泣くのも 平気 よろしく哀愁 よろしく哀愁 よろしく哀愁 |
| なぐさめ古時計 | 古時計 | 松本隆 | 筒美京平 | 萩田光雄 | あなたやせたわ 頬のあたりが 仕事はとても きついのでしょう 日曜日ごとに 逢えなくて 淋しいけれど 我慢してます 今日は二人 なぐさめ話 失くした夢を ワインに浮かべ 昔はよかった よかったと 久し振りだね あなたの笑顔 結婚しよう そんな話も この頃さけて しまいますね ふたりで力を 合わせようって あの口づけも 忘れましたか アーあなた 何もいらない 銀の指輪も 小さな家も あなたの隣で 目がさめる 朝の光が 欲しいだけです あなた不思議ね 他人同志が よりそいあって 生きてるなんて 心の支えを失なったら 人はよろけて 崩れるでしょうね 夏は海の砂に 絵を描き 秋は色づく 街を歩いた 不況の冬だと 言うけれど 春一番の 風はもうすぐ |
| イエロー・サブマリンの刺繍古時計 | 古時計 | 松本隆 | 筒美京平 | 萩田光雄 | おそろいのジーパンに 刺繍した イエロー・サブマリン 今はもう すり切れた夢がしずむ あの頃は お金が無くて 三本立ての ビートルズ 堅いイスで 君と見た事 覚えているよ 君がいて 僕がいて 生きて来たはずじゃないか わからない なぜ君が心変わりを 駅にある 赤電話で 友達の処 泊まるって あの日君は 噓の電話を 家にかけてたね おそろいのジーパンに 刺繍した イエロー・サブマリン 今はもう すり切れた夢がしずむ 嫌ってた お茶や華も 通い出したと君は言う 20才過ぎた事は そんなに君を変えたのか |
| 心に灯をつけて和田アキ子 | 和田アキ子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 女の夢はキザだけど 愛するひとの為ならば この身をもやして傷ついて 灰になるまで捧げることよ なにをうろうろ なにをぼやぼや まよっているの 早く私の 早く私の ハートにハートに 私のハートに灯をつけて こわれやすいのこの私 やさしくそっとひき寄せて 男の指をからませて 甘く気分でせまってほしい なにをおどおど なにをどきどき ふるえているの 早く私の 早く私の ハートにハートに 私のハートに灯をつけて なにをうろうろ なにをぼやぼや まよっているの なにをおどおど なにをどきどき ふるえているの なにをうろうろ なにをぼやぼや まよっているの なにをおどおど なにをどきどき ふるえているの |
| チェック・ポイント | 藤井一子 | 来生えつこ | 筒美京平 | きつめのメイクを 注意しはじめたら それはチェック チェック チェック チェック・ポイント 本気もいいけど 自由にさせといて 恋のチェック チェック チェック チェック・ポイント 信じているなら 堂々と 私を泳がせといて アアア しばられない気分がいいわ しばられない自分でいたい こだわらない夢がほしいの こだわらないあなたでいてよ 私は私でチェックする 恋愛ルールを ほのめかしてきたら それはチェック チェック チェック チェック・ポイント 青春映画の モラルははやらない あなたちょっと ちょっと ちょっと 甘いわ 不満はないけど もう少し お互いフリーでいたい アアア 時代なんて関係なくて 時代なんて押しつけないわ 世間なんて関係なくて 世間なんて気にしないから 自分で心はチェックする 責任とるのよ 悲しみも お互いフリーのために アアア しばられない気分がいいわ しばられない自分でいたい こだわらない夢がほしいの こだわらないあなたでいてよ 私は私でチェックする | |
| いかないで佐東由梨 | 佐東由梨 | 松本隆 | 筒美京平 | 大村雅朗 | いかないで いかないで 夢なら醒めないで 待って いかないで いかないで 私のそばにいて 好きよ 時はいつも急ぎ足 そわそわする夢のあと 帰さないわ あなたの時計 ソファーの隅 そっとかくした You said “勝手にBye-Bye” No No “そんなのないわ” 覚悟しなさい いかないで いかないで 背中を向けないで 待って いかないで いかないで あなたを離さない 好きよ Don't go away Please don't go away Don't go away Please don't go away Don't go away Please don't go away Don't go away Please don't go away 街はいつも 青い雨 振られたってめげもせず 甘い歌のドーナツ盤で 気をひくのに 鈍い人だわ You said “勝手にBye-Bye” No No “そんなのないわ” 覚悟しなさい いかないで いかないで あなたを離さない 好きよ いかないで いかないで いかないで いかないで Don't go Don't go away |
| ロンリー・ガール佐東由梨 | 佐東由梨 | 松本隆 | 筒美京平 | 大村雅朗 | Lonely Girl 淋しいんじゃないよ Lonely Girl 独りが好きなだけ 皮ジャンなんて着たらだめだね また振られちゃった でもいいよね いたずらにひいてたルージュだけ Tシャツで拭きながら 行っちゃいなよ彼女を連れて パーティーでも好きなところへね どうせ私あなたに似合う 靴もドレスも持ってないから Lonely Girl 淋しいんじゃないよ Lonely Girl 独りが好きなだけ Lonely Girl 泣いてるんじゃないよ Lonely Girl 風がまぶしいだけ 言葉使いを直したりして かなり無理したのに もう馬鹿だね 彼女ならやさしい子だもんね 性格も素直だし 行っちゃいなよ手をつないでね 私ここで見送ってあげる 歩道橋に座っているよ ねじの切れた人形みたく I Love You I Love You 忘れなくちゃね でも I Love You I Love You 哀しみの色は濃くなるだけ Lonely Girl 淋しいんじゃないよ Lonely Girl 独りが好きなだけ Lonely Girl 泣いてるんじゃないよ Lonely Girl 風がまぶしいだけ Lonely Girl 淋しいんじゃないよ Lonely Girl 独りが好きなだけ Lonely Girl 泣いてるんじゃないよ Lonely Girl 風がまぶしいだけ |
| やさしくしてね佐東由梨 | 佐東由梨 | 松本隆 | 筒美京平 | 大村雅朗 | 不思議 あなたのシャツは 遠い渚の香り もう泣かさないで 青い気持が不意に 胸の入江に寄せる もういじめないで お願いやさしく振り向いて ねえ 強がる弱さを抱きしめて ねえ こんなのはじめてよ ふるえてる夢を もうこわさないでね やさしくしてね ほんと やさしくしてね きっと あなたが好きなの やさしくしてね ほんと やさしくしてね きっと あなたが好きなの ガラスの雨粒集めたら ねえ きれいな涙ととりかえて ねえ 私は淋しさをぬぎ捨てて いいわ もう離さないでね 離さないでね 心流れる星に 願い言葉をひとつ しあわせにしてね やさしくしてね ほんと やさしくしてね きっと あなたが好きなの |
| どうして?!佐東由梨 | 佐東由梨 | 松本隆 | 筒美京平 | 大村雅朗 | 二人きりで放課後 街を歩いたら クラス中のうわさが 背中をつつくの どうして?! いけないのよ どうして?! 好きになっちゃ どうして?! いけないのよ どうして?! 好きになっちゃ あなたまで何故 知らん顔ですれ違うのよ 好きだよと 頬にキスして ささやいた あれも嘘なの どうして そんなに つれなく 出来るの どうして?! 可愛い子ぶるつもりは 別にないけれど あなたの横顔みて ふと泣きたくなる どうして?! いけないのよ どうして?! つきあってちゃ どうして?! いけないのよ どうして?! つきあってちゃ 若すぎるせい だけど愛の意味は知ってる 呼びだされ 叱られたけど くちびるを 噛んでただけよ どうして みんなは わかって くれない どうして?! わからない何故 あの日からは他人の振りね 好きだよと 頬にキスして ささやいた あれも嘘なの どうして そんなに つれなく 出来るの どうして?! |
| 醒めた夢沢田玉恵 | 沢田玉恵 | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | 鏡の向こう側 唇には朱の色 手でこすりおとして違う色に変えるの テーブルに倒れたマニキュアのビンから 私の涙がこぼれてゆく 背伸びしても無駄ね 子供じみた恋を あなたは優しくかわすだけだもの どうせBad Bad Girl 私 悪い子 醒めた夢見るBad Girl 柔らかなベッドにひざを抱いて寝転ぶ すりガラスの窓の枝の影がこわいわ いけない夢を見て汗ばんだ夜更けは 心の芯まで淋しくなる 純情さの裏で 誘惑してみたい あなたの理性を粉々にしたい どうせBad Bad Girl 私 堕天使 一人は嫌い 背伸びしても無駄ね 子供じみた恋を あなたは優しくかわすだけだもの どうせBad Bad Girl 私 悪い子 醒めた夢見るBad Girl |
| 紫外線沢田玉恵 | 沢田玉恵 | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | 太陽の見えない指が 身体ごとくすぐってゆく ちょっと待って あなたの目つきも そういえばあやしい感じ 好き? 嫌い? 好き? 嫌い? どうでもいいわ 私の肌は透き通る白 紫外線 視線がいい線 紫外線 意外に少年 不思議な八月 不思議な純情 私たちこんがりと灼けそうね 寝そべったヨットのデッキ イヤフォンに広がるリズム ちょっと待って 太陽背にして にらんだらこわいくらいよ 好き? 嫌い? 好き? 嫌い? わかんないけど 空の青さを突き抜けてみて 紫外線 視線がいい線 紫外線 意外に少年 危険な風向き 心は横向き 私たち仲良しになれそうね 紫外線 視線がいい線 紫外線 意外に少年 不思議な八月 不思議な純情 私たちこんがりと灼けそうね |
| 水蜜桃沢田玉恵 | 沢田玉恵 | 松本隆 | 筒美京平 | 武部聡志 | 赤青緑黄色 原色の街角に あなたの乗るバイクのノイズ 近付いて来るわ あたしガードレールに足を組んで座って 水蜜桃ひとくち齧り 愁いを飾るわ 遊びならいいわ 真剣な恋は 苦手なのよ あきらめなさい そうね 傷付けたくない人だから 好きなんて言われても困るのよ ほんとよ 何度ひじてつされても懲りないの しょうがない負けそうね………… 今夜だけならさらっていいわ わがままで気が強い 優しいとこも無いし 何処がいいの? 可愛い娘なら 他にいるじゃない 飛ばしてもいいわ 退屈は嫌い 夜を滑る流星が好き そうね あたしとつきあうつもりなら 覚悟して言い寄った勇気だけ認める 薄いナイフのエッジでダンスする そんな気で抱きしめて………… 今夜だけならさらっていいわ そうね 傷付けたくない人だから 好きなんて言われても困るのよ ほんとよ 何度ひじてつされても懲りないの しょうがない負けそうね………… 今夜だけならさらっていいわ |
| 花の精-わたしのON-AIR-沢田玉恵 | 沢田玉恵 | 松本隆 | 筒美京平 | 武部聡志 | 海を見下ろすバルコニーへと あなたの影を縫って歩いた 月が妖しい光り放って 胸の奥まで蒼く照らすの 私綺麗な花一輪 めまいのような愛を注いで 昼顔りんどうアネモネ馬酔木 手折ることさえこわがる人ね 洗ったシャツには真紅の野薔薇 どんな花にもなれるのに ah 子供あつかい Umm 我慢出来ないわ 背伸びするなよ ポツリと言って 冷たい視線沖に投げてる 無理しないでね 胸の鼓動は ドラムみたいに乱れてるのに どうせ可憐な花一輪 眉の愁いを読んでほしいの 昼顔りんどうアネモネ馬酔木 魅力の糸でたぐりよせるわ 心に咲いてる蘭のの絵模様 いっそ散らしてほしいのに ah あやふやな人 Umm 我慢出来ないわ 昼顔りんどうアネモネ馬酔木 手折ることさえこわがる人ね 洗ったシャツには真紅の野薔薇 どんな花にもなれるのに ah 子供あつかい Umm 我慢出来ないわ |
| 最後の初恋山下久美子 | 山下久美子 | 湯川れい子 | 筒美京平 | 佐橋佳幸 | 一途な恋は 花のよう 咲いて 揺れて 色あせてく かしずくようにキスしても 募る想い あやつれない グルグル巻きの 運命の糸 冷たい指先で もて遊ぶけど 夏の終わりの 花火みたいに とことん最後まで 燃え尽きたいの 逢うたび 素顔染められて そうね 夢は変わらぬ愛 あなたの胸に顔埋め 同じ瞬間(とき)を 感じてたい お願い fu fu こんなに好きよ 信じて fu fu 私はいつだって これが最後の初恋だから 一人じゃ誰も 生きてゆけない 優しく愛されて 二人になれる お願い fu fu こんなに好きよ 感じて fu fu 私のメロディー これが最後の初恋だから 思い出ばかり重ねても 笑顔見せて 振り返れば プライドよりも寂しさが なぜかいつも こぼれ落ちる 一途な恋は 花のよう 咲いて 揺れて 色あせてく かしずくようにキスしても 募る想いあやつれない |
| よろこびの予感前川清 | 前川清 | 橋本淳 | 筒美京平 | 若草恵 | 甘えさせてあげたかった 喜ばせてあげたかった さよならをしても 思い出す涙 迷わずあなたの手を 握れば良かったかも あーにくらしい 幸せになれた 港町の小さな店 今も綺麗かなあなたは 離れないであげたかった 楽しませてあげたかった 抱きしめる度に よろこびの予感 隣にあなたがいて 伝わる言葉がある あーありふれた毎日が過ぎる 丘の上の小さな部屋 愛のキャンドルは燃えてる 愛の色で包みたくて 別れたけど捜している 幸せになれる コーヒーを飲もう 素直にあなたの恋 選べば良かったかも あー目の前で 恋人が消えた 雨の日には静かな店 今も綺麗かなあなたは きっと綺麗だねあなたは たぶん綺麗だよあなたは |
| 愛を下さい前川清 | 前川清 | 橋本淳 | 筒美京平 | 若草恵 | 話しかけるだけで熱くなるから 誰もがあなたに恋をしてる 抱き寄せてみたくて今も苦しい あなたの匂いがつらい事を消してくれる 夢を追いかけて こころ奪われた 私を待つ親しい人に背いて 夢を追いかけて 遠く弾かれた 全てを賭け尽くしたけれど足りない 愛を下さい ツキに見放されて許せなかった 無力な自分が悲しかった 深い闇の中へどうぞ招いて あなたの為なら痛い事も忘れられる 夢を追いかけて 全て傷ついた 私を待つやさしい声に気付いた 夢を追いかけて霧に包まれた あなたの眼をあなたの愛を感じて 光あふれた 夢を追いかけて虹を渡る時 あなたの眼をあなたの愛を感じた こころ震えた |
| 君だけに及川光博 | 及川光博 | 康珍化 | 筒美京平 | 君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はさびしさと ともに生まれたよ 夜が星空を ah 海が風 ah 抱きしめるように 僕は君だけを 抱きしめるために生まれて来たよ 君を見つめると 僕の胸の中は 星が渦を巻く 銀河に変わるよ …愛しているんだ 君だけに ただ 君だけに ah 届く悲しみを 連れて 僕は今 星くずのように 君に降りてく I Need You It's So Simple Word もしも さよならの 妖精たちが来て 僕にキスしても 消せない せつなさ My Sweet Heart 君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はさびしさと ともに生まれたよ Only You 星の神話たち 愛をみちびいてゆく いつも君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はこの惑星に さびしさを抱いて生まれて来たよ | |
| Romanticが止まらない及川光博 | 及川光博 | 松本隆 | 筒美京平 | 長いキスの途中で (Fu-Fu さりげなく) 首飾りを外した (Fu-Fu 指さきで) 友だちの領域(エリア)から はみだした 君の青い ハイヒール 誰か Romantic 止めて Romantic 胸が 胸が 苦しくなる 惑う瞳に 甘く溺れて Hold me tight せつなさは 止まらない 壁のラジオ 絞って (Fu-Fu しどけなく) 遊びなのと聞いたね (Fu-Fu ささやいて) 言葉では答えない 抱いた手に力こめる Tonight 誰か Romantic 止めて Romantic 息が 息が 燃えるようさ 同じ孤独を 抱いて生きたね 今夜一人では 眠れない 誰か Romantic 止めて Romantic 胸が 胸が 苦しくなる 走る涙に 背中押されて Hold me tight せつなさは 止まらない | |
| 渚の天使弘田三枝子 | 弘田三枝子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | バンバン バンバン 夏の浜辺は すばらしい 恋がめばえる はずなのに どうして私の くちびるだけは 風と踊っているの ピンクのくちべにポケットに 恋の渚を歩いても だれも私に 振り向かないの とてもさみしいわ バンバン バンバン 恋の女神は あなたのひざで 眠っているのね もえる太陽 うつくしく わたしの肩を てらしてる バンバン バンバン …………… |
| 可愛い嘘弘田三枝子 | 弘田三枝子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 好きなの 可愛い嘘 ラヴュー・ラヴュー 貴方だけ 愛しているわ ラヴュー・ラヴュー 電話が ジンジンなっている 今夜の私は 女神なの オー ラヴュー・ラヴュー 貴方の女神 約束 デイトがしたい ラヴュー・ラヴュー 二人きり お酒をのむわ ラヴュー・ラヴュー 電話が ジンジン呼んでいる 私のみりょくに 泣くわ オー ラヴュー・ラヴュー 貴方は泣くわ どんなに遠く 離れていても 貴方は私の かわいいピエロ ラヴュー・ラヴュー・ラヴュー・ラヴュー 電話が ジンジンおこってる 明日になれば あげるわ オー ラヴュー・ラヴュー 愛をあげる どんなに遠く 離れていても 貴方は私の かわいいピエロ 好きなの 可愛い嘘 ラヴュー・ラヴュー 貴方だけ 私はきらい ラヴュー・ラヴュー 電話が ジンジンおこってる 明日になれば あげるわ オー ラヴュー・ラヴュー 愛をあげるわ ジュジュジュンジン…… |
| 渚のうわさ弘田三枝子 | 弘田三枝子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | あなたのいない渚は とっても淋しくて こらえきれずに 涙がこぼれる あなたのいない渚で 名前を呼んでみた 誰れか教えて あなたのうわさ 忘れない素敵な恋 どんなに強く 抱かれてもいつわりの 愛はさみしい あなたのいない渚は 青い星屑だけが 貝殻てらして 濡れていた あなたのいない砂山 汐風だけなのに わたしの心は なぜかせつない あなたのいない砂山 帰ってきてみても 誰れも知らない あなたのうわさ 忘れない素敵な恋 どんなに強く 抱かれてもいつわりの 愛はさみしい あなたのいない渚は 青い星屑だけが 貝殻てらして 濡れていた |
| Hi! Hi! Hi!森川由加里 | 森川由加里 | 森浩美 | 筒美京平 | 船山基紀 | 微熱続きの季節は 踊り狂ってみましょう ここに私いるから そこに貴方いるから 熱く熱く Hi! Hi! Hi! Hi! 水晶の水かがやく 唇を寄せましょうか 花びら脱がすように 果実をかじるように 惑わされて Hi! Hi! Hi! Hi! 赤い陽炎ゆらゆら 抱きしめたら 渇いた身体の中で 生まれ変わる いつももっと…… 銀と金の太陽が 真昼の空で重なる まなざし絡むように 吐息が濡れるように 熱く熱く Hi! Hi! Hi! Hi! 赤い情熱ゆらゆら 求めあって 心に咲いた楽園 夢乱れて いつももっと…… ずっと過去(むかし)を生きてた まるで詩人のようだわ 知らない場所へ心 導くような瞼 惑わされて…… 惑わされて…… 永遠だけど 一瞬だけど 永遠そうね 一瞬そうよ ここに私いるから そこに貴方いるから 熱く熱く Hi! Hi! Hi! Hi! |
| IN YOUR EYES森川由加里 | 森川由加里 | 森浩美 | 筒美京平 | 船山基紀 | CRY, CRY, IN YOUR EYES 身体より 心は遠くにあるのね 彼女のことなら 知ってるけど忘れさせたい AH…今すぐに CRY, CRY, IN YOUR EYES 目の前で 陽気に振る舞う私よ けなげだなんてね 自分でも悲しくなるわ OH, PLEASE… もっと熱く熱く HOLD YOU 誰にも負けないで 心いつもいつも NEED YOU 守りたい すべてのものを だから強く強く HOLD YOU 運命も変えたい 心いつもいつも NEED YOU 揺れ動いてる気持ち止めて CRY, CRY, IN YOUR EYES だいじょうぶ? このまま続けていっても? 風の桟橋で その腕をそっとつかんだ AH…せつなくて CRY, CRY, IN YOUR EYES ふと気づく 貴方の瞳の中には 淋しい笑顔で 話してる私がいるわ SO PLEASE… もっと熱く熱く HOLD YOU 愛が聴こえるまで 心いつもいつも NEED YOU 優しさが痛いでしょう? だから強く強く HOLD YOU 運命も変えたい 心いつもいつも NEED YOU 揺れ動いてる気持ち止めて WOW WOW WOW WOW ワガママな女神たちが わたしをためしてる 愛し方を迷ってるの そんな私じゃくやしいでしょう だから強く強く HOLD YOU 運命も変えたい 心いつもいつも NEED YOU 揺れ動いてる気持ち止めて I MISS YOU どうしたらいいの? だから強く強く HOLD YOU 運命も変えたい 心いつもいつも NEED YOU 揺れ動いてる気持ち止めて |
| そろた怪物三人組今西正男・大竹宏・兼本新吾 | 今西正男・大竹宏・兼本新吾 | 藤子不二雄 | 筒美京平 | そろた そろたよ 怪物が三匹 怪物くんの おともでがんす 顔にぬいめは フランケン<フンガー> おしゃれ専科の ドラキュラに<ウシシシ……> 毛皮が自慢の オオカミ男<ウォーウォー> 三匹そろたら なんでもこいだ ハー なんでもこい フンガー ウシシシ ウォーウォーウォー そろた そろたよ 怪物が三匹 怪物くんの おもりでがんす 力一番 フランケン<フンガー> 吸いつき専門 ドラキュラと<ウシシシ……> なんでもよくかむ オオカミ男<ウォーウォー> 三匹そろたら こわいものなしさ ハー こわいものなし フンガー ウシシシ ウォーウォーウォー そろた そろたよ 怪物が三匹 怪物くんの おつきでがんす いつもヌーボー フランケン<フンガー> 夜中に散歩は ドラキュラで<ウシシシ……> 月にほえるは オオカミ男<ウォーウォー> 三匹そろたら 人気は絶頂だ ハー 人気は絶頂 フンガー ウシシシ ウォーウォーウォー | |
| 怪物くんの子守歌白石冬美・大竹宏・今西正男・兼本新吾 | 白石冬美・大竹宏・今西正男・兼本新吾 | 藤子不二雄 | 筒美京平 | 筒美京平 | なかずにおねんねするざます 心よきうた声でがんす フンガーフンガー フガフンガー おまえたちの歌はひどすぎるぞ いいか子守歌てえのは こう歌うんだい ねむれ ねむれ さっさとねむれ ぐずぐずいわずに さあねむれ 草木もグーグー うしみつタイム キョロキョロしないで 目をとじろ あけたら指を つっこむぞ スヤンコ スヤンコ スーヤラスー ネロ ネロ ネロッタラ ネンネシロ おしつけがましい 子守歌がんす まったくざます フンガー ねむれ ねむれ さっさとねむれ つべこべいわずに さあねむれ 草木もグーグー うしみつタイム おしゃべりしないで 口しめろ あけたら石ころ なげこむぞ スヤンコ スヤンコ スーヤラスー ネロ ネロ ネロッタラ ネンネシロ ヘヘ……みんなねちまった どんなもんだい (イビキ高まる) ねむれない おきろ! |
| 怪物くんのクリスマス白石冬美・松島みのり・今西正男・大竹宏・兼本新吾 | 白石冬美・松島みのり・今西正男・大竹宏・兼本新吾 | 藤子不二雄 | 筒美京平 | たのしくやろうよ でっかくやろうよ 怪物なかまの クリスマス ギャースカ ウォララ ゲホホッホー 特大ツリーを おったてろ 空いっぱいに かがやく星が そっくりそのまま デコレーション ギャースカ ウォララ ゲホホッホー ギャースカ ウォララ ゲホホッホー たのしくやろうよ でっかくやろうよ 怪物なかまの クリスマス ギャースカ ウォララ ゲホホッホー 特大くつ下 ぶら下げろ どんどんはいるよ プレゼント サンタのふくろが すっからかん ギャースカ ウォララ ゲホホッホー ギャースカ ウォララ ゲホホッホー たのしくやろうよ でっかくやろうよ 怪物なかまの クリスマス ギャースカ ウォララ ゲホホッホー 特大ケーキに かぶりつけ コーラをあけろ クラッカーならせ うたえや おどれや 雪の庭 ギャースカ ウォララ ゲホホッホー ギャースカ ウォララ ゲホホッホー | |
| 夜明けのヒーロー庄野真代 | 庄野真代 | 庄野真代 | 筒美京平 | 瀬尾一三 | 今日もあなたは酔って 夜中に ドアをたたくでしょう 片手に汚れたコート 心に流行歌(はやりうた)を さげて やってくる 今度は誰のエキストラ 主役になれなかったのね チャンスがなかっただけなのよ そのうちついてくるわ それよりも 聞かせて―― Sweet Love Story 得意顔で 話し始めるのね Sweet Love Story 私(あたし)も すっかり酔ったふりをしてる 物語は そして クライマックス………… このまま夜明けが こないような長い夜 あなたは今 ヒーロー 女にふられ そのたびに もどってくる人だけど どちらが傷ついているのか 恋の迷い人よ そのことに 気づいて―― Sweet Love Story そのつづきは 二人 作りましょう Sweet Love Story あなたも そろそろ私にとび込んで 二人共いつしか クライマックス………… このまま夜明けが こないような長い夜 あなたは今 ヒーロー |
| しのばず草子庄野真代 | 庄野真代 | ちあき哲也 | 筒美京平 | 船山基紀 | しゃれた十六夜月(いざよいづき)に うかれハンドル切れば つかずはなれずしてる ライトは多分あなた 髪を鷲づかみして それで気がすんだ筈 泣きを入れてもそうよ 今夜は彼と逢うの……Mu―― 右のミラーに映る人 左の風に映る人 どちらつかずの しのばず草子 お帰りベイビー よろめき静 未練ねベイビー 踊らせといて Bye Bye 般若波羅密多(ターナバーラミター)私は愛じゃ縛れない まるで葉隠きどり 描く女ときたら たまに息抜きくらい あなたもくれるものよ もっと違ったよさを 彼はもちあわせてる 何で一人の人に おさまることができて……Mu―― 右の心にいる人と 左の胸にいる人と どちら欠けても しのばず草子 お帰りベイビー あきらめ小路 いいこねベイビー 今夜のとこは Bye Bye 般若波羅密多(ターナバーラミター)私は愛じゃ縛れない 右のミラーに映る人 左の風に映る人 どちらつかずの しのばず草子 お帰りベイビー よろめき静 未練ねベイビー 踊らせといて Bye Bye 般若波羅密多(ターナバーラミター)私は愛じゃ縛れない Bye Bye 般若波羅密多(ターナバーラミター)私は愛じゃ縛れない |
| ジャングル・コング庄野真代 | 庄野真代 | 三浦徳子 | 筒美京平 | 後藤次利 | Olai! Olai! Olai! この指の先は Olai! Olai! Olai! まだ見ぬ世界 Olai! ジャングルコング やさしい目で ジャングルコング 見つめないで あなたのその広い胸 今夜の私は溺れそう…… 背中を押されて迷い込んだカーニバル 後悔はしないわ 炎のバイブレーション ウォウォウォウォ……地下鉄はティンバル ウォウォウォウォ……光る汗のシンバル オーパ! フェスタ 昨日の顔とはお別れよ オーパ! フェスタ 新しい風つかまえるわ Olai! Olai! Olai! この指の先は Olai! Olai! Olai! まだ見ぬ世界 Olai! ジャングルコング お喋べりして ジャングルコング 何でもいい あなたのその強い腕 今夜の私を抱きしめて…… 孤独な時には 不似合いな華やかさ 流れる涙さえも 吹き飛ばすセンセーション ウォウォウォウォ……誘惑のトレモロ ウォウォウォウォ……たたみ込むファンファーレ オーパ! フェスタ 昨日の恋とはお別れよ オーパ! フェスタ 新しい風つかまえるわ オーパ! フェスタ 昨日の悩みはこなごなよ オーパ! フェスタ 新しい風つかまえるわ Olai! Olai! Olai! この指の先は Olai! Olai! Olai! まだ見ぬ世界 Olai! |
| ターキッシュ・ムーン庄野真代 | 庄野真代 | ちあき哲也 | 筒美京平 | 船山基紀 | どうぞあのひと 愛してあげて ギヤマンの街角 もろすぎるあなたは… そうよ真下に ひろがる灯り 飛びこえてしまえば あとかたもなさそう あんなできごと………… ベルベット・ナイト ナガサキ 霧にぬれて ターキッシュ・ムーン ムラサキ 女なかせ 急いでジェット・ブレイン 銀河と時のむこうへ はるかなしあわせさがし ひとの気持ちは ステンド・グラス 陽のあたり具合で やさしさも移るの… そんなあなたを 見抜けないまま ぎりぎりのとこまで 信じてはみたけど みんなおしまい………… ベルベット・ナイト ナガサキ またかすめる ターキッシュ・ムーン ムラサキ あのぬくもり 急いでジェット・ブレイン 星から星へさまよい はるかなしあわせさがし ベルベット・ナイト ナガサキ 霧にぬれて ターキッシュ・ムーン ムラサキ 女なかせ 急いでジェット・ブレイン 銀河と時のむこうへ はるかなしあわせさがし |
| 潮風のサーファー庄野真代 | 庄野真代 | 竜真知子 | 筒美京平 | 筒美京平 | サン・ライズ サン・セットあなたに サン・ライズ サン・セット会わせて ささいな出来事で 別れてしまったの お互いに 感じてた 恋の予感にそむいて Give me your heart あの日の潮風は 忘れ上手ね 私を抱きしめた 優しいサーファー あきらめてみせるわと誓う波間 帰らないあなたなの サン・ライズ サン・セットもいちど サン・ライズ サン・セット愛して くちづけのチャンスに なぜかあわてたひと よりそったシルエット 静かに燃えたときめき Give me your heart 渚に消えた恋 たずねてふらり ひとりもいいわねと 笑えば涙 こみあげる寂しさはぬぐえないの 思い出に沈むだけ 眩しい夏の午後 はしゃぎすぎた私 何もかも失って はじめて知った恋なの Give me your heart 黄昏 茜色 水平線 私を抱きしめた あの日のサーファー 夏の日のきらめきをくぐりぬけて 帰らないあなたなの |
| Boys be アンビシャスジューシィ・フルーツ | ジューシィ・フルーツ | 奥野敦子 | 筒美京平 | ジューシィ・フルーツ | 気持はポパイかスーパーマンなのね あふれる勇気もわかるけど でもね いいのよ 無理して 私のためにケンカしないで頂だい 明日はヒーロー 大スターかしら はたまた素敵な王子さま でもね いいのよ 私は シンデレラになんてなれなくたって Boys Boys アンビシャス 男の夢は Boys Boys アンビシャス いつも大きくて ハラハラ ドキドキ 色んなことが 次から次に 次から次に パッパッパニック たとえ宇宙のかなたまでも 君のためなら飛んでゆくさ でもね いいのよ 私は あなたのやさしさが好きなんだもの Boys Boys アンビシャス 男の夢は Boys Boys アンビシャス いつも大きくて ハラハラ ドキドキ 色んなことが 次から次に 次から次に パッパッパニック… |
| 哀シャロームジューシィ・フルーツ | ジューシィ・フルーツ | 三浦徳子 | 筒美京平 | ジューシィ・フルーツ・戸田誠司 | 愛しているなら シャローム 月をくもらせて シャローム 恋しているなら シャローム 風を走らせて シャローム この世で一番 ABU(シャローム)NAi(シャローム) 素敵な夜 星を見つめ二人愛を 誓うそんな夜にしたい 嘘をついちゃだめよだめよ 後ろ向いちゃだめよだめよ 迷っているなら シャローム お互い離れて シャローム 砂丘に流れる シャローム 影を踏むだけよ シャローム この世で一番 KANA(シャローム)SHii(シャローム) 素敵な夜 恋はいつも自由だから 今宵踊り明かしましょう 指の金の鎖はずし 頬に銀の涙こぼし 恋はいつも自由だから 今宵踊り明かしましょう 愛しているなら シャローム 月をくもらせて シャローム 恋しているなら シャローム 風を走らせて シャローム |
| 美貌の都郷ひろみ | 郷ひろみ | 中島みゆき | 筒美京平 | 坂本龍一・筒美京平 | 笑えよ ふりかえる男を 笑えよ 淋しがる女を 僕たちは 笑いながら 悲しむ つがいの嘘つき 平気よ あなたはどうなの 元気さ 友だちいるし この国は 美貌の都 芝居ばかりが明るい この国は 美貌の都 言葉ばかりが明るい 振り向いてみれば 人はみな 泣き笑顔 別れの 夜と同じ服で すげなく 逢えれば上出来さ 僕たちは テスト飛行 さまよう つがいの嘘つき 女は美しく街へ 男はしかたなく酒へ この国は 美貌の都 芝居ばかりが明るい この国は 美貌の都 言葉ばかりが明るい 振り向いてみれば この国は 美貌の都 芝居ばかりが明るい この国は 美貌の都 言葉ばかりが明るい 振り向いてみれば 人はみな 泣き笑顔 |
| Answer Phone谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 筒美京平 | 若草恵 | ビアグラスを片手に 少し照れた声を聞く 留守番電話のあなたは 口数が少なくて テレビなんてつけない あなたを感じたいから B.G.M.は 窓の外 季節はずれの雨 I miss you I miss you こんなにも恋しくて I miss you I miss you こんなにも恋しくて もっと話して ささいな出来事 もっと話して 街のうわさ もっと話して 何でもいいのよ あなたの声で 聞きたいから 髪を乾かしながら もう一度聞いてみる 留守番電話のあなたに うなづいたり 笑ったり 仕事は忙しそうね 遊ぶひまもないなんて 目に浮かぶわあなたの ワイシャツの腕まくり I miss you I miss you こんなにも恋しくて I miss you I miss you こんなにも恋しくて もっと話して ささいな出来事 もっと話して 街のうわさ もっと話して 何でもいいのよ あなたの声で 聞きたいから もっと話して ささいな出来事 もっと話して 街のうわさ もっと話して 何でもいいのよ あなたの声で 聞きたいから |
| よろしかったら | 梓みちよ | 阿木燿子 | 筒美京平 | マニキュアの乾く間ももどかしくて 白い煙草に手を伸ばす Ah- 私の中の少年時々みょうに性悪 あなたのうなじに焦れて煙を巻きつける 欲しいものが手に入らなければ 生きていたって仕方がないの 例えばあなたが男でも例えばあなたが女でも それはどうでもいい事なの よろしかったらもう一度よろしかったら初めから めくるめくやさしさで あなたと私 just a lover today's partner 部屋の隅立てかけてある銀の鏡 こちらの様子覗いてる Ah- 私の中の少年平らな胸の淋しさで ほくろとほくろを合わせ背中を抱きしめる 好きな人がそばにいなければ 死んでしまった方がましだわ 例えば私が年下で例えば私が年上で それはちっとも構わないの よろしかったらもう一度よろしかったら初めから さよならの数かぞえ あなたと私 just a lover today's partner よろしかったらもう一度よろしかったら初めから めくるめくやさしさで あなたと私 just a lover today's partner | |
| 夏しぐれTHE ALFEE | THE ALFEE | 松本隆 | 筒美京平 | 君の置き手紙 また読みかえし ふと見る外の雨 さよならしるして ふるえた文字が 何故だかせつなくて 涙滲んだ文字が読みとれない ぼくはくちびる噛んで ひとり耐える ああ 白い便箋に淋しいきみの横顔眼に浮かぶ きみの哀しい気持ちつたえるように 乱れ髪のような雨 胸にしみる ああ 雷鳴が響けば ふるえてすがる あどけないきみだった 春夏秋冬と 暮した日々の 想い出がかけめぐる ラララ… ラララ… ラララ… ラララ… 涙滲んだ文字が 読みとれない ぼくはくちびる噛んで ひとり耐える きみの哀しい気持ちつたえるように 乱れ髪のような雨 胸にしみる 乱れ髪のような雨 胸にしみる | |







