佐藤準編曲の歌詞一覧リスト 315曲中 1-200曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| One more smile今井美樹 | 今井美樹 | 岩里祐穂 | 布袋寅泰 | 佐藤準 | Someday I will remember もう一度会えるのなら 何気ない顔をして 笑って欲しくて どんな悲しみも 軽やかに息継ぎして 頼りなく でもね 前向いて歩いてきました One more smile for me One more smile for me 頷いてくれるかしら One more smile for me One more smile for me 自分らしく 過ごしていますか? Someday I will remember あの頃の続きのように ありったけのありがとうで 抱きしめていたい 今、この時を 精いっぱい生きるのなら 瞬間、瞬間 幸せは宿っているから One more smile for me One more smile for me お守りのような笑顔 One more smile for me One more smile for me あの日のまま そっと微笑んで |
| Wonderland 夕闇 City二名敦子 | 二名敦子 | 田口俊 | 杉真理 | 佐藤準 | タイムカードを押せば 疲れたハートに ともるイルミネーション ガラスの金曜 Wonderland 夕闇 City 誰も知らない 私を見せましょうか? 今夜あなたに 結婚しない女 そんな陰口(うわさ)なら 聞きながせるくらいの 恋をしてきたわ Wonderland 夕闇 City 誰も知らない 恋愛しましょうか? 次はあなたと Hey Dancin' やがて都会(まち)も Dancin' 踊りだすよ Hey Dancin' 雑踏のリズム Dancin' クラクションのメロディ Wonderland 夕闇 City 誰も知らない 私を見せましょうか? 今夜あなたに Wonderland 夕闇 City 誰もうらやむ 恋愛しましょうか? ずっとあなたと |
| ワンだふる はちくん因幡晃 | 因幡晃 | 因幡晃 | 因幡晃 | 佐藤準 | はちはち はっち 大館はっち ぼくらは友達 赤いオシャレな首輪が トレードマークさ 無口なはっち ボディにタッチ ふわふわいい気もち 遊ぶことが大好きな 街の人気者 だけどね ちょっと短い アンヨ うまくダンス踊れないけど かまやしない (ワン!) はちはち はっち シッポはどっち みんなでハイタッチ 君もはちくんに会えば 笑顔になれるさ はちはち はっち 忠犬はっち みんなと友達 左の耳が垂れてる ハチ公ゆずりさ 本場大館 きりたんぽ鍋 比内地鶏 食べることが大好きな 北の人気者 だけどねちょっと気になるメタボ 最新式のダイエットでも 変わりゃしない (クゥ~ン…) はちはち はっち シッポはどっち みんなでハイタッチ 君もはちくんに会えば 笑顔になれるさ はちはち はっち 大館はっち ぼくらは友達 赤いオシャレな首輪が トレードマークさ はちはち はっち シッポはどっち みんなでハイタッチ 君もはちくんに会えば 笑顔になれるさ 君もはちくんに会えば 笑顔になれるさ (ワォ~~~ン!!) |
| 悪いと思っています松本泰郎 | 松本泰郎 | 三上寛 | 三上寛 | 佐藤準 | 監督! いつも悪いと思っています。 意気がった口ききますけど いつも悪いと思ってます。 長い付き合いだから だいたい目を見れば 何を考えているか解ります。 監督の注文通り 動けない自分を 心の底ではいつも 悪いと思っています。 この前の立ち回りの時も 前の日 ずいぶん考えておいたのですが、 思う様にできなかった自分を 悪いと思っています。 それから俺の怪我で 撮影が遅れた事も 悪いと思っています。 忙しい所 見舞いに来てもらって ほんとうに監督 ありがとうございました。 監督俺達のために 色々と 動いてもらって ありがとうございます。 心の奥で いつも悪いと思っています。 |
| わかれ道伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 佐藤準 | あぁ 君の長い髪と胸のふくらみを愛して時は流れた つい昨日までは もう もどれない道二つ分れて 歩き始めて別れたことに気づいた あぁ ぼくの心の中に寂しい椅子がある そう 昔君もそこにすわっていたんだね あぁ 君といた頃は 誰にも愛は一度めぐると知っていたのに あぁ 六本木の街に降る雨が 街ゆく人達の肩を濡らして も少し早く ほんとの愛を知ってたらと誰もが後悔しながら 歩いてる あぁ 君がいた頃は酒にも飲まれることはなかったことに気づいた |
| 別れの支度小谷美紗子 | 小谷美紗子 | Misako | Misako | 佐藤準 | 錆び付いて来た待ち時間は今、別れの支度へ 午前3:00が時計に ヒビを入れました もうくるいそうです 1つ残らず さらいましょう あとかたなく 消え去りましょう I'm getting ready to leave you tonight 甘かった殻を脱ぎ捨てて 一人になる勇気が私にあれば 冬が来たらすぐ 山猫になって 暖かい小屋を抜け出すの かわいそうな ドンカンなあなた 油断してた あなたの負けよ I'm getting ready to leave you tonight 甘えてる自分にあきれた 一人になる勇気をこの目で見たい 冬が来たらすぐ山猫になって 暖かい小屋を抜け出すの 1つ残らず さらいましょう 油断してた あなたの負けよ あなたは気づくの居なくなってから 逃がした魚は一生ものだった 1つ残らず さらいましょう あとかたなく 消え去りましょう |
| 別れのサンバ水谷豊 | 水谷豊 | 長谷川清志 | 長谷川清志 | 佐藤準 | 何んにも 思わず 涙も 流さず あなたの 残した グラスを 見つめて一人 みんなわかっていた はずなのに 心の奥の淋しさを ああ わかってあげれば 別れも知らずに すんだの きっと私を つよくだく時も あなたは一人淋しかったのね あなたの 愛した この髪さえ 今は泣いてる 今は泣いてる 今は泣いてる |
| ロンリー・チャップリン天童よしみ Duet With おおい大輔 | 天童よしみ Duet With おおい大輔 | 岡田ふみ子 | 鈴木雅之 | 佐藤準 | 遠くを見る目に 風が映る いつかそんなことがあったね 窓辺にもたれた あなたの顔 私だけに見せる哀愁 ロンリー・チャップリン 時が過ぎ あなたが消えても きっと待つわ 少年のように ほほえんで あなたの帰る場所は 私の胸でしょうね 見果てぬ夢が ある限り Oh, Do What you wanna do again Oh, Do What you wanna do again コバルト色した 空をながめ 指折って月日を数える あなたは私を 恋人じゃない 友達さと言うけど違うわ ロンリー・チャップリン あなたから 愛され私は 変わったの 二人をつなぐ あのメロディー どこから聞こえるのか いつかわかるでしょうね 見果てぬ夢が ある限り Oh, Do What you wanna do again Oh, Do What you wanna do again 二人をつなぐ あのメロディー どこから聞こえるのか いつかわかるでしょうね 見果てぬ夢が ある限り Oh, Do What you wanna do again Oh, Do What you wanna do again |
| ロマンスは偶然のしわざ新田恵利 with おニャン子クラブ | 新田恵利 with おニャン子クラブ | 秋元康 | 山川恵津子 | 佐藤準 | 彼と初めて会ったのは 若葉が燃えてた頃 少し混んだスクールバス 肩がぶつかった 恋の出逢いはもう少し ロマンティックなものと いつか読んだ小説にも 書いてあったのに ごめんねって 心配そうに のぞき込む瞳 まるで胸を 抱きしめられて 切なくうなずいた ロマンスは偶然のしわざ ロマンスは偶然のしわざ あの日から 心 奪われたまま 私 彼とその次 会ったのは 枯葉が淋しい頃 午後の図書館 窓の近く やっぱり素敵ね 声をかけて みたいけれど 忘れてるみたい 彼の背中 見送るだけで せいいっぱいだった ロマンスは偶然のしわざ ロマンスは偶然のしわざ もう一度 彼と会えたらきっと… 私 ロマンスは偶然のしわざ ロマンスは偶然のしわざ あの日から 心 奪われたまま 私 |
| ロックンロールを歌わせて丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | 会いたいのに 醒めた顔して しらけた誘いのセリフ ぼやいてる とびつくような目をしてるくせに アタシの脳波に ハモらない 寂しさ広がる 摩天楼の下 夜のネオンに おどらされてる うかれちまったら いきつくところまで キザな都会は いつもパニック だから ロック・ロック・ロックンロールを歌わせて 心から ロック・ロックンロールを Aha ha ha ha ………叫んでみたい 変な邪推で ものを言うなよ 伊達や酔狂で 生きてるわけじゃない 思い思われ ふりふられ アタシの脳波は アブノーマル 100点満点 心はからっぽ うわさうわさで おどらされてる お宅の息子は 程度がいいわね テクノる都会は いつもパニック だから ロック・ロック・ロックンロールを歌わせて 心から ロック・ロックンロールを Aha ha ha ha ………叫んでみたい だから ロック・ロック・ロックンロールを歌わせて 心から ロック・ロックンロールを Aha ha ha ha ………叫んでみたい |
| RAINY GIRL光GENJI | 光GENJI | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | 雨のバス停で すぐに 君とわかったよ 傘も持たないで 車を見送るばかり 濡れた顔で 微笑むけど すぐに涙とわかる (You're weeping in the rain) いつもこんな時に 出逢ってしまう そんな気がするよ (You're weeping in the rain' rain' rainy girl) 理由は聞かないよ あいつも今日 どこか不自然な 気がしてた 少し喋ろうか 雨のベンチに座った 嫌いな制服(ふく)だよ 傘を閉じて笑ったネ 照れくさそうに うつむくけど 僕も悪い気はしない (You're weeping in the rain) いつもこんな時に 出逢ってしまう そんな気がするよ (You're weeping in the rain' rain' rainy girl) “涙Boy”って歌 想い出したよ 終わった恋だと 思ったのに (You're weeping in the rain) とても好きだなんて 言えなかったよ 答え見えるから (You're weeping in the rain' rain' rainy girl) あいつが来る前に バスに乗ったよ 二人の姿が 痛すぎて |
| ルビーの指環水谷豊 | 水谷豊 | 松本隆 | 寺尾聰 | 佐藤準 | くもり硝子の向うは風の街 問わず語りの心が切ないね 枯葉ひとつの 重さもない命 貴女を失ってから 背中を丸めながら 指のリング抜き取ったね 俺に返すつもりならば 捨ててくれ そうね 誕生石ならルビーなの そんな言葉が頭に渦巻くよ あれは八月 目映い陽の中で 誓った愛の幻 孤独が好きな俺さ 気にしないで行っていいよ 気が変わらぬうちに早く 消えてくれ くもり硝子の向こうは風の街 さめた紅茶が残ったテーブルで 襟を合わせて日暮れの人波に 紛れる貴女を見てた そして二年の月日が流れ去り 街でベージュのコートを見かけると 指にルビーのリングを探すのさ 貴女を失ってから |
| Little Birthday光GENJI | 光GENJI | 飛鳥涼 | 飛鳥涼・佐藤準 | 佐藤準 | プールに飛び込む時の 胸の高鳴りを忘れ いつの間にか魚の気分でいたから 何処かに合わせたはずの 目覚し時計が切れた これで終わりかとほんの少し目を閉じたよ 君の瞳の中もう一度見たいな 僕が投げ込んでたあの日の夢を夢を キラキラの水を破り 僕は空に飛び出した 君は僕にHappy Birthday 歌ってくれるね 僕は心の中にも 白いシャツを着せられて 夢のかたちさえ決められずに泳いでたね 君が僕のこと気づいてくれた日 すぐに戻れるから 愛したままでいいね 涙流せたことがすてきだな 生まれ変われることが出来るならBirthday 君の瞳の中もう一度見たいな 僕が投げ込んでたあの日の夢を夢を プールに飛び込む時の 胸の高鳴りを忘れ いつの間にか魚の気分でいたから Birthday Birthday Little Happy Birthday Birthday Birthday Little Happy Birthday Little Happy Birthday |
| RESET西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 佐藤準 | 殴ったら憎んだら 「いとしさ」は消えるのかな ひどくてもずるくても あなたをねえ とうに許してる 閉店まぢかの店 やみそうもない雨 堂々巡りのつぶやき 長い吸い殻 ふえていくテーブル できるならリセット し直したい 出会った頃 抱きしめずにいられない あの毎日は何だったの もうこれきりなら… 強そうに見えるから 土壇場で手を放すの? 君ならば平気だと あなたもねえ 同じことを言うの? 買ったばかりの傘が ぽつんと残ってる あなたの好きなアイボリー 二人でさして帰る日はもうないの 押し寄せるリミット 世界なんて 止まってもいい 会わずにはいられない あの情熱は何だったの …時計を見ないで じゃれあって走ってく 傘がまぶしい ああ 帰れなくなるくらい 強く強くふりしきる雨になってよ もっとキスをしたかった もっとどこかへ行きたかった もっと電話したかった もっと隣りにいたかった ずっと変わらずに… 何度でもリセット し直したい 出会った頃 抱きしめずにいられない あの毎日は何だったの もうこれきりなら… |
| Love comedy(ラブコメ)ららばい湯原昌幸&The Swing West | 湯原昌幸&The Swing West | 荒木とよひさ | 羽場仁志 | 佐藤準 | 黒い下着は 別れの喪服 たった五分で 話を決めりゃ 未練の未(み)もない 冷たいシャワー あたしが勝手に出てゆくからさ Love comedy(ラブコメ)ららばい 半年メール ハートも少しは 飛んだけど 逢わなきゃ あんたは 死んだと一緒 いちゃいちゃいちゃしてな ちがう彼女(おんな)と ケチな酒場で 安酒飲みな 愛はmoney(お金)に 弱いと解る 心も身体も 生ものだから 誠意がどうとか 関係ないさ Love comedy(ラブコメ)ららばい 二時間ドラマ チャンネル指で 消したから 観(み)えなきゃ あんたは 空気と同じ いちゃいちゃいちゃしてな ちがう彼女(おんな)と Love comedy(ラブコメ)ららばい 半年メール ハートも少しは 飛んだけど 逢わなきゃ あんたは 死んだと一緒 いちゃいちゃいちゃしてな ちがう彼女(おんな)と いちゃいちゃいちゃしてな ちがう彼女(おんな)と |
| ラッキー・ディ庄野真代 | 庄野真代 | 庄野真代 | 庄野真代 | 佐藤準 | 窓から射し込む 日曜の朝日は まぶたの裏まで ボクを追いかける 白いエプロンと 君のすねた笑い顔は まぶしくって 目によくないねって シーツをかぶれば 君はまた笑う ファッション雑誌の星占いで 今日がラッキー・ディだって 書いてあったんだろう それを信じて 早起きしたのかい 寝ぼすけの君が ボクは君がいれば いつもラッキー・ディ 愛があれば ラッキー・ボーイ 10時を過ぎたら 君は出かけ支度 とかした髪が そわそわ揺れている 「いったい誰に逢うの?」と 横目で聞いたなら 人差し指で 内緒よって フフッと笑う ボクはかなわない ファッション雑誌の星占いで アバンチュールがかないそうだと 書いたのは誰 思いつきで そんなこと書くなよ あたりもしないのに ボクは君がいれば いつもラッキー・ディ 愛があれば ラッキー・ボーイ ボクは君がいれば いつもラッキー・ディ 愛があれば ラッキー・ボーイ |
| ラスト・シークェンス今井美樹 | 今井美樹 | 青木景子 | 佐藤準 | 佐藤準 | Ah 暗い海へ二人高速を抜けて 誘い出した私せつない こんな雨の日の夜更けに Ah 黙ったままなのね 横顔で何を 思ってるの 今すれちがう 心がにじむわ隠しきれないほどに きっと今夜が最後ね ベージュのサイドシートを 私いつもずらしたわ あなたは気付いていたの? 季節が変わるようには 心は変えられないけど 今より輝いている私を いつの日か見せるわ Ah 急に車止めて切り出した言葉 聞かないフリをして飛び出す ゴメンネわがままだけど振り返れない きっとあなたを待ってる 眠れない誰かがいる ほそいヒザをかかえてる 彼女も気持ちは同じ 素足で踏むアスファルト さざめく浜辺に降りたら すべてを洗い去るよに心冷やした雨 寒いわ 季節が変わるようには 心は変えられないけど 今より輝いている私を いつの日か見せるわ…あなたに |
| ライフ水森かおり | 水森かおり | 工藤哲雄 | 半野りか | 佐藤準 | わたしの人生に あなたがいなければ 悲しいことの方が きっと多いでしょう あの時あの場所で 出逢っていなければ 今でも愛を探し さまよっていたでしょう 人が生きること それは人生ね でも それだけじゃ 淋しい 愛に生きること それが人生と 教えてくれた あなたに逢えてほんとによかった いろんな人たちが 暮らしているけれど 「平凡」なんて暮らし あるはずがないんだわ 一人生きてゆく それも人生ね でも そんなこと 虚しい 二人生きてゆく それが人生と 伝えてくれた あなたとずっと一緒に生きたい 人が生きること それは人生ね でも それだけじゃ 淋しい 愛に生きること それが人生と 教えてくれた あなたに逢えてほんとによかった |
| LIKE A BLUES丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | 心が砕けて とぎすまされた夜に 走り去った人影 星灯りのダウンタウン 信じるものは 胸にかけた十字架 思い出によみがえる なつかしの子守歌(ララバイ) Like A Blues から廻りね人生 Like A Blues 今夜もまた のどの乾き覚えて 眠れやしない かかとの高過ぎる ハイヒールを脱いで ふらふらとさすらえば 心の傷痛む 一夜の安らぎね 路地裏は楽園(パラダイス) 優しさも愛しさも 道連れに夜明け前 Like A Blues から廻りね人生 Like A Blues 今夜もまた のどの乾き覚えて 眠れやしない |
| 夜のプラットホームクミコ | クミコ | 奥野椰子夫 | 服部良一 | 佐藤準 | 星はまたたく 夜ふかく 鳴りわたる 鳴りわたる プラットホームの 別れのベルよ さよなら さよなら 君いつかえる 人は散りはて ただひとり いつまでも いつまでも 柱によりそい たたずむわたし さよなら さよなら 君いつかえる 窓にのこした あの言葉 なかないで なかないで 瞼にやきつく さみしい笑顔 さよなら さよなら 君いつかえる |
| 夜のストレンジャー稲垣潤一 | 稲垣潤一 | Bert Kaempfert・Charles Singleton・Eddie Snyder・日本語詞:安井かずみ | Bert Kaempfert・Charles Singleton・Eddie Snyder | 佐藤準 | あの夜の、まなざしが 今日(きょう)の恋 あの夜の、ほほえみが、愛のはじめ。 この心、つかむような はげしさを 内に秘め、立っていた、君の姿 それまでは 見知らぬ二人 燃えるように 恋した二人 さし出した 白い手に くちづけをした 初めてのあの夜(よる) さびしさに泣く夜(よる)は もう来ない。 二人には愛の住む港がある。 くちづけをした 初めての、あの夜 さびしさに泣く夜はもう来ない。 二人には愛の住む港がある。 くちづけをした 初めての、あの夜 さびしさに泣く夜はもう来ない。 二人には愛の住む港がある。 |
| 四つ葉のクローバームッシュかまやつ | ムッシュかまやつ | 山上路夫 | かまやつひろし | 佐藤準 | 四つ葉のクローバー ノートにあった あのとき あなたがつんでくれた あれは 遠い夏のことさ いまでは行方も 知らない人 四つ葉のクローバー 枯れたけれど 二人の思い出 今ものこる 夢のように 消えた夏よ 幼さない初恋 愛した人 |
| 四つのお願いクミコ | クミコ | 白鳥朝詠 | 鈴木淳 | 佐藤準 | たとえば私が 恋を 恋をするなら 四つのお願い 聞いて 聞いてほしいの 一つ やさしく 愛して 二つ わがまま 言わせて 三つ さみしく させないで 四つ 誰にも 秘密にしてネ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ それからあなたが 恋を 恋をするなら 四つのお願い 聞いて 聞いてほしいの 一つ やさしく キスして 二つ こっそり 教えて 三つ あなたの 好きなこと 四つ そのあと わたしにしてネ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ 一つ やさしく いつまでも 二つ ふたりは しあわせ 三つ いつしか 結ばれて 四つ あなたと わたしは一つ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ |
| 横浜 DAYBREAK柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 山川啓介 | 川上明彦 | 佐藤準 | たまらなく 心が渇く日は お前に会いに来る 遠い瞳で カモメを見つめてる おれという名の少年 夜明けのこの街は いくつのサヨナラを 今までに 見てきただろうね 横浜Daybreak 男なんて 弱くて愚かだから こだわるものなしに 生きてはゆけない 横浜Heartbreak よせばいいのに あの頃見ていた夢 今でも 抱きしめたまま だめだね… 哀しみを 怒りに変えられた 若い日が恋しい 浮わついた 時代をなぐっても 痛むのは おれの拳さ 夜明けのこの街は 白夜の港だね 去る愛と たどりつく愛と 横浜Daybreak カーニバルが 終わったあとのように ちぎれた夢たちが 風に吹かれてる 横浜Heartbreak この街では 誰も涙見せない 心をかくしたダンディー つらいね… 夜明けのこの街は いくつのサヨナラを 今までに 見てきただろうね 横浜Daybreak 男なんて 弱くて愚かだから こだわるものなしに 生きてはゆけない 横浜Heartbreak よせばいいのに あの頃見ていた夢 今でも 抱きしめたまま だめだね… |
| 余韻大久保一久 | 大久保一久 | 大久保一久 | 大久保一久 | 佐藤準 | 楽しかったり沈んだりたわいもなく こうして今日もまた一日が終わったよ いつもと変わりなく…… 寂しい時には 例えば心の隅で 誰かにもたれてしまう 静けさの中 あなたにも励ます声聞こえてくるよ 僕がいつしか歌うこと 忘れてしまうまで ささやかな歌をあなたの心の中で 僕は歌いつづけたい |
| 揺れてふ・た・り丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | ねえ なぜ 私を 抱きながら あなた いつも 遠くを見てる 君は かわいい 女だって つぶやいて のぼりつめるまで 夢中にさせるくせに 愛して揺れて 愛して揺れて あなたの小舟に乗り 愛して揺れて 愛して揺れて よせては かえす 愛して揺れて 愛して揺れて あなたを追いつめて 悲しい夢を みそうね ねえ なぜ 行く先も 告げずに あなた いつも 何処かに消える 海を 見てるのが 好きだって つぶやいて カモメに誘われ 男の旅を続ける 愛して揺れて 愛して揺れて あなたの腕の中で 愛して揺れて 愛して揺れて 声なくはてる 愛して揺れて 愛して揺れて あなたに戸惑って せつない夢を みそうね 愛して揺れて 愛して揺れて あなたの小舟に乗り 愛して揺れて 愛して揺れて よせては かえす 愛して揺れて 愛して揺れて あなたを追いつめて 悲しい夢を みそうね |
| 指環が泣いたCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | 指がちぎれてしまうほど強く 無理に外し 投げた指環 あなたの頬をかすめて消えた 恋の終わり 手短かに響き渡った 真綿にくるまった 嘘がもつれて 思わず口先が 鍵を壊した 耳を確かめてる あなたの言葉から あなたの言葉から 思いがけぬ Oh ジェラシー 心の傷があなたの胸に 赤く ただ赤く 残るように 演じつづけてた 転がるように響いた名前 風も迷う 部屋の片隅 時間を変えるのが時間なら 恋は恋で変えられるしかなかった 瞳を見つめた時に 嘘がわかって 瞳をそらしたときに 距離がわかった 赤い石が泣いた あなたの言葉から あなたの言葉から 思いがけぬ Oh ジェラシー 投げた指環が やけに輝く 赤く ただ赤く ガラス窓を 見つめつづけてた あなたの言葉から あなたの言葉から 思いがけぬ Oh ジェラシー 心の傷があなたの胸に 赤く ただ赤く 残るように 演じつづけてた |
| 柚子湯原昌幸 | 湯原昌幸 | ちあき哲也 | 杉本眞人 | 佐藤準 | まだ俺が がきの頃 越してきた家に 若い親父が植えた柚子 今年も青い実がなった… 義母(はは)譲り 柚子のジャム トーストに塗って 自信なさげに 出来を訊く おまえがやけに眩しいよ… ちびを学校に送り出し 久しぶりだね 朝の食卓(テーブル) 隣近所の噂にも なぜか胸は安らぐ 甘酸っぱい柚子の味 後ほろ苦い柚子の味 ねぇ 今 1日だって おまえより長く生きて やる気でいるが ねぇ もし もしもだよ 呆気なく俺が先に 逝ったとしたら …ごめんな くり返し不始末を 仕出かした俺さ いつも土下座で詫びるとは お前が親(おや)を宥めたね… 父は亡く 母も亡く 人生は速い ひとつ正しいことをした お前を女房にしたこと… どんな幸せを捨ててたか 沸いたケトルの笛に沁みるよ 少し休めよ、コーヒーは俺が淹れてやるから 甘酸っぱい柚子の味 後ほろ苦い柚子の味 ねぇ 今 ありがとうとか お座なりの感謝なんか 言わずにおくが ねぇ もし もしもだよ 償いもできず先に 逝ったとしたら …ごめんな 甘酸っぱい柚子の味 後ほろ苦い柚子の味 ねぇ 今 1日だって おまえより長く生きて やる気でいるが ねぇ もし もしもだよ 苦労だけくれて先に 逝ったとしたら …ごめんな その時はごめんな… |
| 夕なぎ丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | 風の行方(ゆくえ)かわったら 私を何処か連れて行って 夏の終り夕なぎは 静か過ぎて切ない カモメの鳴き声に 泣きぬれてしまうから つないだ糸が切れたら 二度とは戻れやしない ふたりこのまま堕(お)ちてゆければ それで いいじゃない 行き場知らずの儚(はかな)い恋にも 幸せはあるわ 風の行方 かわったら 私を何処か連れて行って 草の茎を噛みながら そぞろ歩く 黄昏 哀しみ深い紅(くれない)に泣きぬれてしまうから 燃え尽きてしばられて あつ過ぎた夏はおしまい ふたりこのまま堕(お)ちてゆければ それで いいじゃない 行き場知らずの儚(はかな)い恋にも 幸せはあるわ |
| やっぱ好きやねんダイアモンド☆ユカイ | ダイアモンド☆ユカイ | 鹿紋太郎 | 鹿紋太郎 | 佐藤準 | もう一度やり直そうて 平気な顔をして いまさら さしずめ振られたんやね あんた わがままな人やから 嘘のひとつもつかないで 出てったくせに 過ぎた事やと 笑ってる あんたを 憎めりゃいいのにね やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん 悔やしいけどあかん あんた よう忘れられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん きつく抱いてよ 今夜は 見慣れた街の灯が 何故だか鮮やかに 映るわ あんたの胸で寝てると 不思議 あの頃と同じやね 一度終わった恋やもん 壊れてももともと つくづく めでたい女やと 自分で 自分を笑うけど やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん あんたやなきゃ あかん うちは女でいられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん もう離さん 言うてよ やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん 悔やしいけどあかん あんた よう忘れられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん きつく抱いてよ 今夜は |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| やっぱ好きやねん天童よしみ | 天童よしみ | 鹿紋太郎 | 鹿紋太郎 | 佐藤準 | もう一度やり直そうて 平気な顔をして いまさら さしずめ振られたんやね あんた わがままな人やから 嘘のひとつもつかないで 出てったくせに 過ぎた事やと笑ってる あんたを 憎めりゃいいのにね やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん 悔しいけどあかん あんた よう忘れられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん きつく抱いてよ 今夜は 見慣れた街の灯が 何故だか鮮やかに 映るわ あんたの胸で寝てると 不思議 あの頃と同じやね 一度終わった恋やもん 壊れても もともと つくづく めでたい女やと 自分で 自分を笑うけど やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん あんたやなきゃ あかん うちは女でいられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん もう離さん 言うてよ やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん 悔しいけどあかん あんた よう忘れられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん きつく抱いてよ 今夜は |
| 優しくしないで森川美穂 | 森川美穂 | 森川美穂 | 広瀬香美 | 佐藤準 | 息をひそめた街は 優しい朝を待つの 霞む空を見上げて 一人 あなた 想う 約束もないままに さよならと手を振った 友達の恋人は笑顔 眩しすぎて 届かない心がいつか ありふれた悲しみにかわるの 風が夏雲をそっと誘う頃 誰にも言えない恋をした もっと早く出逢えたのなら きっと きっと素直に言えた だから優しくしないで 気まぐれで あなたのまなざしの行方は いつも いつも彼女の心 見つめてるから 留守電の声 聞いて ホッとしてる私に 気づいてほしいくせに そっと受話器 置いた 初めて恋をしたように ときめいてるの せつないくらい 夏が優しい陽射しを誘う頃 その笑顔 心 傷つけた 恋はいつもそばにいるのに 愛はいつも遠くなるのね だから優しくしないで 気まぐれで 叶わない恋と知ってても そっと そっと夢の続きを 追いかけるから 風がそっと夏色に空を染める頃 誰にも言えない恋をした もっと早く出逢えたのなら きっと きっと素直に言えた だから優しくしないで 気まぐれで あなたのまなざしの行方は いつも いつも彼女の心 見つめてるから |
| 木綿のハンカチーフ稲垣潤一 Duet with 太田裕美 | 稲垣潤一 Duet with 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 佐藤準 | 恋人よ 僕は旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅もつけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってく僕を許して 毎日愉快に 過ごす街角 僕は 僕は帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい |
| 木蘭の涙藤田恵美 | 藤田恵美 | 山田ひろし | 柿沼清史 | 佐藤準 | 逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね 心は 置き去りに いとしさの花籠 抱えては 微笑んだ あなたを見つめてた 遠い春の日々 やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽 緑の風が吹く 丘によりそっと やがて 時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日 あなたは眠る様に 空へと旅立った いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに 木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに あふれだす涙は 夢のあとさきに あなたが 来たがってた この丘にひとりきり さよならと言いかけて 何度も振り返る 逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに |
| もう一度のさよなら森川美穂 | 森川美穂 | 森川美穂 | 内藤慎也 | 佐藤準 | 胸騒ぎしてた 夏休み 突然さよなら 告げたあなた 初めての水着 大胆すぎたね 日差しを避けるように 視線そらしてた 会いたくて せつなくて きれいになりたくて…もっと はしゃいでた あの頃は くちびる 知らないまま 夢見てた あの夏の写真 まぶしくて 思い出はきっと 永遠だね 初めてのバイク 手にしたあなたは 一番にキミを乗せ 走るよと言った 会いたくて せつなくて 素直になれなくて…ずっと 忘れない 離れない あなたの 肩越しに見た 青い空 いたずらな 夢の中 あなたの後ろ姿…消える はしゃいでた あの頃と 私に もう一度 さよならを |
| MORE丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | 佐藤準 | ふと頬杖ついた瞬(とき) 照り返しが眩しい 昼下りのカフェテラス 疎らない人影 手の平を翳して 運命の光 探す 季節の風に乗せて Please Love Me More‥‥ あなたを待つひととき 想い巡る幸せ 華やいだ気分になる 巡り逢い不思議なもの 優しさが手招き Please Love Me More‥‥ あなたを待つひととき 愛をこめて Forever More あなたを待つひととき 愛をこめて Forever More |
| メランコリック蘭華 | 蘭華 | 蘭華 | 蘭華 | 佐藤準 | 愛の歌 響いているのに エピローグ 聞こえるのよ 愛してた 気付いていたでしょう あなたの姿 見えない 溜息も不安も迷う心 あなたは知ってる 夕べの熱いくちづけ 戸惑う私の心 溶かすの 微睡むシーツ 波 照らす月 夜毎あなたに逢いたい 密やかな愛の刻が切ない 哀しい愛の旋律響いて 幸福な暮らしも いつかは消えてゆく わかっていた 今はまだ 優しいあなたが 冷たくなるその日まで ワイングラス 並べてみるけれど あなたは帰らない 夜の果て 咲き乱れる 甘く囁く吐息に酔いしれ 私を強く きつく抱きしめて あなたの燃えるくちづけ 私だけのものにはならなくて 狂おしいほど求めた あの日々 あなたを失うことが怖くて 私から別れ選んだ 美しく清らかに生きたい あなたのためになるなら 終止符も受け入れ 生きてゆくわ 今夜だけでいい 最後に愛して あなたのためなの 私のことはもう探さないで あなたを愛した過去を許して |
| めちゃくちゃに泣いてしまいたい谷山紀章 | 谷山紀章 | 松井五郎 | 後藤次利 | 佐藤準 | 逢いたくて しかたなくて なのに言えない気持ちがつらい 情けない恋をしたと そんな言いかた せつないじゃない どうせ つよがりでも HEARTBEAT 電話なんかだけで なにが わかるもんか HEARTBREAK 元気そうなふりで おやすみだけ告げたけれど もう なにもない めちゃくちゃに泣いてしまえたら こころは 眠れますか 我慢して こらえてるさみしさじゃ 気づいてくれませんか ねぇ 教えて 好きだから しょうがないよ だけど 放っておくのはずるい こんな夜にひとり HEARTBEAT ことばなんかだけで 痛み 治るもんか HEARTBREAK 燃えるようにつよく 愛されれば 欲しいものは もう なにもない めちゃくちゃに泣いてしまったら わがままに見えますか 我慢して ギリギリのさみしさに 気づいているでしょうか ねぇ 教えて めちゃくちゃに泣いてしまいたい ほんとうは泣いてしまいたい あなたの腕のなかで 我慢して こらえてるさみしさを みんな涙にして ねぇ いますぐ |
| message d'amour渡瀬マキ | 渡瀬マキ | MAKI WATASE | HIROSHI KAMAYATSU | 佐藤準 | 列車は デューヌの砂丘をぬけて 緑の森の中 瑠璃色の空 静かに運ぶ あなたが あの夏 話してくれた 来ること約束した街を ひとり旅してます 小さな駅を 通りすぎるたびに だいすきだった あなたが またひとつ 想い出になる もうすぐ 海が見えるはず あなたもこうして夕陽を見たの? 海辺のHOTEL REGINA 短い夜が始まる あなたの声がきこえた気がしたの ふり返っても 潮風 ほほをすりぬけてくだけ あなたがくれた この街の絵ハガキ “私はとても元気です” 月あかりで書いた エアメール 月あかりで書いた エアメール 月あかりで書いた エアメール どこにも届かない エアメール |
| Make-up Shadow | 井上陽水 | 井上陽水 | 彩目映 | 佐藤準 | 初めての口紅の唇の色に 恥じらいを気づかせる大人びた世界 あけすけにのぞき込む星達と月に 物憂げなまなざしの誘惑のリズム あこがれは 鮮やかなランブリングサマーシャドウに 夢みているだけ、笑って 映画の夢 それはパラダイス、ハリウッド 誰かにバッタリ、恋がめばえたり なにかが今日はリアルでシュールな 青いシャドウに 二匹の豹のサファイヤルビーの あの口づけ、秘め事に Make-up Shadowに Make-up Shadowに Make-up 夢見ているだけのまなざしの奥に あやしげな色あいを忍ばせる世界 愛し合い見つめ合う思惑と謎が 音もなく混ざり合う永遠のリズム 黄昏は 様々なロンリーサマーシャドウに 見とれているだけ、決まって デートの雨 それはメルヘン、Hard Rain 彼氏を待ったり、彼に出会ったり なにかが今日もリアルでシュールな 青いシャドウに どこか卑怯なイライザブルーのあの輝き、 瞳の魅力のようなミクロ微粒子の 淡いシャドウに 二匹の豹のサファイヤルビーの あの口づけ 秘め事に Make-up Shadowに Make-up Shadowに Make-up Shadowに |
| 村歌~わしゃ知らん節~ピラニア軍団 | ピラニア軍団 | 志賀大介・補作詞:志賀勝 | 島豊 | 佐藤準 | 酒を飲みたさに命を賭けて ヤバイ仕事も いとやせぬ 酒を飲みたい たゞそれだけに ゴマもすります 飲むまでは 酒を飲んだら わしゃ知らん 女ほしさに命を賭けて 歯の浮くセリフも なんのその 穴を掘りたい たゞそれだけに 頭下げます 掘るまでは 穴を掘ったら わしゃ知らん |
| Meet Me光GENJI | 光GENJI | タケカワユキヒデ | タケカワユキヒデ | 佐藤準 | いつか彼女との恋の事が 美しく感じられ ときめきを伝えたくなったら 封印を解こう 心にむせかえるこの愛が (あぁこころ) いっぱい膨らんだら (愛がいっぱい) 必ず君のところに飛んで (あぁきみの) 抱いてあげるから (抱いてあげる) いつも通る小道に 咲いた花の様に 強い心を持って 向かっていかなきゃ バイバイ……… 未来を見つづけて 永遠に変わらない 恋を信じて生きるから バイバイ……… 今は明日を見て いつまでも終わらない いつまでも終わらない この旅を続けよう いつまでも側にいてほしいと (あぁいつも) 思っていた彼女は (欲しい僕に) 知らないうちに離れてしまい (あぁそして) 思い出の中へ (今はいない) 風に吹かれた時に ちょっと寂しさが 心の隅を撫でて 通り過ぎるけど バイバイ……… 君の笑顔だけが 世界中やさしく 包んでくれるはずだから バイバイ……… バイバイ……… バイバイ……… 未来を見つづけて 永遠に変わらない 恋を信じて生きるから バイバイ……… 今は明日を見て いつまでも終わらない いつまでも終わらない この旅を続けよう 命がけでどうか 眩しい程の愛を |
| 道湯原昌幸 | 湯原昌幸 | たきのえいじ | 湯原昌幸 | 佐藤準 | 振り向けば 道がある 歩んだ数の 道がある 手探りながら 立ち止まり 泣いた日もある もどかしく 今夜は酒を 道づれに 花を添えよか 思い出に 春の桜に 夏蝉しぐれ 愛しい人よ 今どこに 見渡せば 道がある ただひとすじの 道がある 一日分の しあわせを 酒を片手に かみしめる 追いかけようか もう一度 忘れかけてた あの夢を 秋が過ぎれば 冬また巡る 明日に続く この道を 今夜は酒を 道づれに 花を添えよか 思い出に 春の桜に 夏蝉しぐれ 愛しい人よ 今どこに 愛しい人よ 今どこに |
| 見せかけ社会小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 佐藤準 | I'll simply fly away when I know you've got your way. I wanna show you, This is, This is JAPANESE. 間違ってるのカイ この正直な思い ブランドもんなら何でもいいのカイ 地盤の緩い砂丘に立ってるピンクの駱駝はある大人に似ている お見合い結婚晴れたら良しとする マスコミファンの噂屋さんは友達をすぐに裏切るだろう 泣いてる友達見て心配しても5分経ったらケロッと忘れて 笑ってしまう見せかけ社会にフィットした、私は、私は、NIPPON人です 正直になれ 政治屋さん まだ間に合う 同じ時代一緒にいたのだから あぁ 他人の悲しみ知ったらすぐに 自分の悲しみでもあると思う優しさが欲しい あぁ 世を去る人がいるのに笑っていられる ズブとい神経傷つかナイ 何が出来ますか 偽善者かもしれないのに恥ずかしいです心の底では結局 自分の方(こと)が大切 見せかけ社会にフィットした、 私は、私は、NIPPON人です 正直になろう 自分自身にも 胸をはって歩けるように 本当の大人になりたい I'll simply fly away when I know you've got your way. I wanna show you, This is, This is JAPANESE. 正直になれ 政治屋さん まだ間に合う 同じ時代一緒にいたのだから 正直になろう 自分自身にも 胸をはって歩けるように 本当の大人になりたい I'll simply fly away when I know you've got your way. I wanna show you, This is, This is JAPANESE. |
| MISS LONELY丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | Please don't cry, Miss Lonely! ひとり暮らし その日から 私、東京の街に抱かれてるの もう、何処にも 立ち去れないわ 心、閉ざして…… モノトーンの黄昏 ビルの すきまから 寂しい人のささやき 私の心が ふるえる 寄りそう人が さがせなくて さまよう姿が 似合う街ね Please don't cry, Miss Lonely! ひとり暮らし その日から 私、東京の街に抱かれてるの もう、何処にも 立ち去れないわ 心、閉ざして…… ネガティブな恋心 かすみにかくれた 想い出のスクリーン なくした恋が よみがえる 細い肩に 手をまわして やさしさをくれた 男(ひと)もいたわ Please don't cry, Miss Lonely! 愛を捨てた その日から 私、東京の街に抱かれてるの もう、誰にも たよらないわ 涙、かわいて…… |
| ミステリー あなたに夢中井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 佐藤準 | 夜空が斜めに傾く世界が ロマンス 静かに見つめる二人の瞳は サイエンス きらめく星を感じるだけ 見渡す限り ミステリー あなたに夢中 大人げないほど夜空をさまよう パッション 怪しいパナマの魅惑と海の ハレーション 奴隷は恋を禁じられて あこがれるほど ミステリー あなたに夢中 騒いだままで 夏が過ぎたら スキでキライな 不思議な気持ち 私はあなたに 恋しているみたいよ 転がりつづける月の満ち欠けが ロマンス 朝まで波うつ二人の体は サイエンス 私は恋を感じるだけ トキメキながら ミステリー あなたに夢中 夏が過ぎたら 冬をさまよい 雪が融けたら 春の日差しに 日ごとも夜ごとも 恋しているみたいよ ミステリー あなたに夢中 ミステリー あなたに夢中 ミステリー あなたに夢中 |
| Mr.PANCAKESAY・S | SAY・S | 原真弓 | 山口美央子 | 佐藤準 | Hey! Hey! Mr.PANCAKE! 届けてくれ ねえ 今日のクリスマス・イヴに あの子が好きな焼きたてを熱いうちに Hey! Hey! Mr.PANCAKE! 急いでくれ 北風になびくマフラー 息を切らせて街を行く 君が頼りさ 白い粉雪 舞う空では サンタクロースが夢を運ぶよに 小さなパンケーキに ふくらむ想いをこめて Hey! Hey! Mr.PANCAKE! おねがいだよ ひいらぎのリース飾った レンガの家を間違えず ノックしてくれ もしもあの子が箱を開けて こぼれるような笑顔みせたなら 教えてくれよ すぐ ドキドキして待つ僕に Hey! Hey! Mr.PANCAKE! 届けてくれ ねえ 今日のクリスマス・イヴに あの子が好きな焼きたてを熱いうちに 想いを届けて! |
| Mr. ASIACHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | 体をつらぬいたよ ここまで来て シラケりゃ 渋いもんさ 計りにかけたメロディー 奴等の胸 揺すれば しめたもんさ 尖る針は 鼓動 BAN・BAN・BANと刺して 迫る ON AIR TIME 瞼閉じれば 3minutes 2minutes 1minute STAR DUST 闇のなか 渦巻くハート・ビート STAR DUST 引き寄せて 仕掛けるダイナマイト We are the Mr. ASIA 初めて お前のこと 抱きしめた夜を 想い出したよ ふるえるようなスリリング 欲しいものを手にする 扉がある 息を吹いた 視線 DAN・DAN・DANと浴びて 迫る ON AIR TIME 何も聞こえない 3second 2second 1second STAR LIGHT 駆けぬけて 渦巻くハート・ビート STAR LIGHT 囲まれて いきなりオーバー・ドライヴ We are the Mr. ASIA STAR LIGHT 駆けぬけて 渦巻くハート・ビート STAR LIGHT 囲まれて いきなりオーバー・ドライヴ STAR LIGHT 駆けぬけて 渦巻くハート・ビート STAR LIGHT 囲まれて いきなりオーバー・ドライヴ We are the Mr. ASIA |
| MISS KISS(ミス・キッス)桜田淳子 | 桜田淳子 | 阿久悠 | 佐藤準 | 佐藤準 | 誰のための赤い唇 MISS KISS MISS KISS あまりに悩まし過ぎる 夏の夜は恋の泥棒 眠りに落ちれば 誰かが窓から入る 闇夜に盗まれたら困る 月の夜に愛をそえ あげる 深い海の眠りの美女には 小指をふれても 重たくきびしい罪になる ぬれた肌にからむビキニは 男の火薬に 真赤な炎をつける 君のために誰も彼もが ゼンマイ仕掛けの 野獣に変ってしまう 砂の上のサボテンの花よ 可憐に見えても チクリとつき刺すとげがある 君がもしも浮気者なら 誰もが突然 しあわせ気分になれる 赤く熟れた甘い罠 M・I・S・S K・I・S・S MISS KISS 見つけながら深いためいき M・I・S・S K・I・S・S MISS KISS 誰のための赤い唇 |
| 真夜中のスウィング水谷豊 | 水谷豊 | 松本隆 | 山梨鐐平 | 佐藤準 | 青い港にすねた瞳が 気にかかるのさ ルージュを指で落としたら まだTeen Age ベンチの上でしどけなくすりゃ こんな俺でも 妙な気分になっちまう 家は何処なの 失恋したの 泣いてるの もうまいったな 俺の部屋まで連いてくる気さ まぶいぜまぶいぜ 君はベッドで まずいぜまずいぜ 俺はソファで 男にはつらいシチュエーション 抱こうか抱くまいか ここが思案の真夜中のスウィング ちょっと眠りな 朝になったら家まで送る 静かすぎたらラジオでも流せばいいさ 後ろ向くから俺のワイシャツ パジャマがわりに 長い素足(あし)が目の毒さ 名前はあるの 落ちこんでるの どうしたの もうよわったな あとは涙のなしのつぶてさ まぶいぜまぶいぜ 君はベッドで まずいぜまずいぜ 俺はソファで 天井を眺めどぎまぎさ 手を出すか出すまいか ここが思案の真夜中のスウィング まぶいぜまぶいぜ 君はベッドで まずいぜまずいぜ 俺はソファで 眠れぬ夜を過ごしそう 抱こうか抱くまいか ここが思案の真夜中のスウィング |
| 窓辺のプリズム相曽晴日 | 相曽晴日 | 實川翔 | 相曽晴日 | 佐藤準 | いつもの Cafe(ばしょ)で待つ 窓の向こうはSUNSET プリズムを手にかざして見ていた 彼女も連れて来たと 少し照れてるあなた 私は笑うしかない だって 好きなの私も… なんて言い出せば 何もかもおしまいでしょ そっと 窓辺のプリズム ため息ついたわ ホントの事は見えにくいもの 軽いジョーク言って 笑わせてる 自分の声が哀しいの 気を効かせて退散するわ 心はガラスの破片(かけら) さめた紅茶に映る 泣き出しそうな loneliness 風の音 窓をたたいて笑った 三角関係にもなれない私だから 彼女だけ見ないでね だってハートの角度を 間違えただけよ 愛が言えなかっただけ もっと 窓辺のプリズム 七色の光を あなたの胸に降り注いでよ いいの彼女だけ 大事にして 言葉は少し嘘つきね 席を立つ時 胸にささった 心はガラスの破片(かけら) 知らないままでいい 私の心なんて プリズムの恋 よくあることだわ lalala…… |
| 窓辺奥華子 | 奥華子 | 奥華子 | 奥華子 | 佐藤準 | 静かな朝 揺らめく影 手を伸ばして触れていたの 白く煙る部屋の隅で あなたがただ愛しかった 床に脱ぎ捨てたままの あなたの服 綺麗にしまう場所は無いけど 答えはいらない ただ傍にいて欲しい あなたにいて欲しい 絡まる二人の心が見えなくても 平気だと言って 愛のないものは いらない 優しい目が苦しかった 無邪気な二人には もうなれないけど あなたのすべてを許せるから 答えはいらない ただ傍にいて欲しい 私を傷つけても 窓辺に射してる光が いつの日にか冷たくなっても 答えはいらない ただ傍にいて欲しい 誰かを傷つけても 絡まる二人の心が見えなくても 平気だと言って |
| 街森川美穂 | 森川美穂 | 田辺智沙 | 羽田一郎 | 佐藤準 | 始発のバスに乗り 街を眺めていた 肩を寄せて歩いた道 胸の奥に焼きつけてた いつもの街路樹が 朝もやに揺れてる 心のスクリーンの中 あなたは微笑んでいるのに ああ このまま 抱きしめあうだけじゃ 同じ痛みは癒せない 少し はしゃぎ過ぎたわ あなたの側で 終わらない時間を見てた きっと 忘れないでね 覚えていてね いつの日か二人の日々を 思い出に変えて 少年の瞳で 話してくれたよね あなたの果てしない夢に 魅かれていた 私だった さよならへと続く 風景は流れてく まぶしかったその背中を 愛したこと悔やまないわ ああ 都会の風に出逢うたび あなたの優しさ振り返る 季節が巡り 時が過ぎても 変わらない風景が見える きっと 忘れないでね 覚えていてね いつの日か二人の日々を 思い出に変えて |
| 負け犬の唄伊達孝時 | 伊達孝時 | 伊達孝時 | 伊達孝時 | 佐藤準 | 言った言わないで 1日が終わる やったやらないで 今日も日が暮れる あいつは言ってたぜ 「お前は間違ってる」って お前の正解に 何の価値がある? あいつらに言わせれば 子供ってやつだろ? 言いたいこと言わないのが 大人ってやつかい? 表でぺこぺこ 陰でひそひそ 被害者面もお手のもの 悔しさに握る拳はなく 僻みめいた見下しに変える頭はある そんな奴らが偉いなら 俺らもっと馬鹿になってさ 楽しいとか苦しいとか 感じてようぜ 計算打算で生きてる 奴らに中指立ててさ 声をからし唄おうぜ 負け犬の唄 どっちが正しいとかで 一日が終わる どっちが悪いとかで 日が暮れる 立場ってやつだけに 惑わされてるだけで 立場なんぞなければ 偉いもクソもねえ 人生を語ってる 説教たれたちは ただ気分がいいんだ ただ気持ちがいいんだ 全てを肯定できるなんて そんなの嘘さ 全てを肯定してるような 自分が好きなだけだ ずる賢い頭と能書きを 余裕かまして含み笑ってる ああ ムカつくぜ そんな奴らが偉いなら 俺らもっと馬鹿になってさ 楽しいとか苦しいとか 感じてようぜ 計算打算で生きてる 奴らに中指立ててさ 声をからし唄おうぜ 負け犬の唄 誰も知ったこっちゃねえよ お前のつまらん人生論よ まっぴら御免だ よく聞けボケよ 俺は俺のまま行くぜ 時に涙を流し 時に腹抱え笑って 悲しいとか 苦しいとか感じてこうぜ 計算打算で生きてる 奴らに中指立ててさ 声を張り上げ唄おうぜ 負け犬の唄 |
| マグノリアの白い花伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 岡恵美子 | 陣内大蔵 | 佐藤準 | 優しい午後の陽の中に マグノリアの白い花 憧れは今も変わらずに 希望となって満ちてくる あなたに会えて 世界が変わった瞬間(とき) 手を差し伸べて 勇気をくれた あなた Ah― いつまでも 一緒にいたいと そう願ってた 明日もずっとずっと会えると信じてた 夜の静寂(しじま)にひっそりと マグノリアの白い花 思い出の中に逃げ込んで 心の動きが止まった日 あなたに会えて 共に歩いた道 穏やかな日々 作ってくれた あなた Ah― いつまでも あなたの声を 聞いていたかった 明日もずっとずっと会えると信じてた あなたに会えて 世界が変わった瞬間(とき) 手を差し伸べて 勇気をくれた あなた Ah― いつまでも 一緒にいたいと そう願ってた 明日もずっとずっと会えると信じてた Ah― いつまでも あなたの声を 聞いていたかった 明日もずっとずっと会えると信じてた |
| ポールポジション今井美樹 | 今井美樹 | 戸沢暢美 | 中崎英也 | 佐藤準 | まだ眠る街を抜け 逢いにゆくのよ 遠いあなたに ホロあげた カブリオレ 朝の光を積んで走る 海の近くに住むのが趣味と キメていた 夕べの横顔 女の子達 ため息つかせる ステキなハート ひとりじめしたい My Darlin' 私がとるポールポジション 恋のレースは負けられない 心は余裕のポジション 自分に自信がなくちゃ ダメね 散歩しに来たついで 寄ってみたのと言おう 窓辺に 砂浜を歩くとき 素足はきっと まぶしいはず ねぇ ブランチをごちそうしてね 海を見渡すレストランで ふたり はじめてする食事だもの 乾杯のビール そして 見つめ合う For My Love 私がとるポールポジション 恋のレースは あわてちゃダメ あなたが気にするポジション いつでもキープするの 私がとるポールポジション 恋のレースは負けられない 心は余裕のポジション 愛して愛される日を もう信じてる |
| ボヘミアン・ラプソディ氷川きよし | 氷川きよし | フレディ・マーキュリー | フレディ・マーキュリー、訳詞:湯川れい子 | 佐藤準 | これが現実? それともファンタジー? 地滑りに 巻き込まれて行く 目を開けて 空を見あげて 貧しいけれど 哀れまないで(そうさ) 良い時もあれば 悪い時もあるさ 風よ吹け吹け 気にしちゃいない 僕さ ママ 殺しちゃった 銃口向けたら 男は死んだ ママ これからの人生だって言うのに ママ ooh 悲しまないで もし 僕が帰らなくても 生きて 生きて 何事も無かった様に 今は お別れさ 身体の中を震えが走る グッバイ みんなも 行かなくちゃ 真実と向き合うために ママ ooh 死にたくない 生まれてこなきゃ 良かった 小さなシルウェット 男の影が スカラムーシュ、スカラムーシュ ダンスはファンダンゴ (雷さまが それは怖いよ) (ガリレオ)ガリレオ(ガリレオ)ガリレオ ガリレオ フィガロ (素晴らしい Oh, Oh) 誰も嫌いな 貧しい男 貧しい家の 貧しい男 穢れた罪を払いなさい どうぞ 自由に逃してくれ (ダメだ!No!) (逃がしはせぬ)逃して! (ダメだ!逃がしはせぬ)逃して! (ダメだ!逃がしはせぬ)逃して! (逃さない)逃して!(逃さない)逃して! (Oh, Oh, Oh.)(No!No!No!No!No!No!No!) Oh ママミヤ ママミヤ (ママミヤ逃して!) ビールズバブ 悪魔を取り除いて どうぞ For me 石を投げつけ ツバを吐くのか? それでも 愛していると言うのか? Oh, ベイビー そんな仕打ちを ベイビー 出ていかなくちゃ 今すぐ 逃げ出そう (ooh… ooh Yeah ooh Yeah) 真実なんて 目に見えない 真実なんて 誰にも解らない 風が吹くだけ |
| ホームレス研ナオコ | 研ナオコ | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 佐藤準 | トンネルのアーチの隅 酒瓶片手のホームレス koban 脇 募金箱抱えたボランティア 人が生まれると書いて 人生というならば 生きるために 人は何処へ逝くのでしょう 風が少し冷たくて 背中越しに見つけたの 何も言わず 守ってくれていた愛を ねえ 嫌だよ いなくならないで 憧れた恋も口づけも 何一つないけど あなただけ あなただけ さよならの涙に 振られた 私はあなたと 生きている 遠浅の海に浮かぶ 座礁した船のシルエット どれほどの 出逢いと別れを運んだの 明日へ向かう夕日を 背中越しで見ていたの 何もいらない 守ってくれなくてもいいの ねえ 嫌だよ いなくならないで 憧れのスターでもないし 私はヒロインじゃない だけど‥ あなただけ あなただけ あたたかな涙に 振られて 私はあなたの 人生を 生きて逝く ホームレス‥ ホームレス‥ |
| ほほにキスして水越けいこ | 水越けいこ | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 佐藤準 | 頬にキスして そしてサヨナラ 今度会う時は笑顔で 頬にキスして そしてサヨナラ 今日の日は忘れない 恋人にして下さい 振り向くあなたの腕に 風船の様に軽く 飛び込んでいた私 緑咲きほこる春に 小麦色に焼けた夏 センチメンタルな秋が そして冬色の愛 輝くメリーゴーランド きらめく季節風も 地球が回るように 訪れる物語 頬にキスして そしてサヨナラ 今度会う時は笑顔で 頬にキスして そしてサヨナラ 今日の日は忘れない 涙なんておかしいわ 瞳をみつめあって 指先をからませて 旅立ちを祝いましょう だからキスして そしてサヨナラ 今度会う時は笑顔で 頬にキスして そしてサヨナラ 今日の日は忘れない 頬にキスして そしてサヨナラ 今度会う時は笑顔で 頬にキスして そしてサヨナラ 今日の日は忘れない 頬にキスして そしてサヨナラ 今度会う時は笑顔で 頬にキスして そしてサヨナラ 今日の日は忘れない |
| 仄めく大久保一久 | 大久保一久 | 大久保一久 | 大久保一久 | 佐藤準 | 冷たいベッドに 体まかせては 気怠いひととき それも最後だと 君から離れた 小さな街の ホテルにひとりで 僕はまどろむ 月の写る窓ガラスには君の顔が重なり合った わがままな僕は君との愛に少しだけ まわり道してた 心の中で…… 君のもとへ 明日帰るよ きっと 君のもとへ 明日帰るよ きっと 部屋の灯今 消してみたけれど つのる思いでは 消し去れはしない 気ままにこの街 訪れたけど 行き交う人達 心優しい 出てゆく時君に頼んだギターも今懐しすぎる ふたりでいつしか見たあの映画のように 笑って涙を流してみたい 君のもとへ 明日帰るよ きっと 君のもとへ 明日帰るよ きっと |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 星の降る街渡瀬マキ | 渡瀬マキ | MAKI WATASE | TAKEO ISSHIKI | 佐藤準 | 雲の下 とぎれとぎれ見える ひと月ぶりの 小さな街はもう 真っ白い雪を しきつめている 寒がりのあなたの顔が浮かぶ 少し遅れた飛行機が にくらしく思えたの 到着ロビー あなた心配してるかしら もうすぐね あなたに会える プレゼントは出来たばかりのセーター 階段を降りた瞬間 黒いコートのあなた見えた ドキドキした なんだか照れる sweet merry christmas 「やっとこの街にも慣れてきたよ」 トラピストにつづく 坂の途中 ほっとしたけど ほんとは少し淋しかった おもわず滑ったふりで あなたの腕にしがみついた もうすぐね ロープウェイに乗って 一番高いあの場所まで ふたりで 前に見たときよりずっとすき透ってる気がするのは 雪のせいかな? 星の降る街 帰りたくない 明日から また別々の景色を見て 暮らすんだね 淋しい 少しずつ 街の灯がホタルみたいに 輝きだす 寒いけれど すごくあたたかい sweet merry christmas |
| 星の手紙新田恵利 | 新田恵利 | 秋元康 | 佐藤準 | 佐藤準 | 星の手紙を空に描いて 青い文字 輝くように 星の手紙を空に描いて 思い出を閉じ込めて サヨナラと伝えたい そっとあなたに… 夜に溶けた静かな街 今 眠っている 部屋の窓をそっと抜けて Ah 屋根の上 昇った あなたの家の方角を向いて 今まで言えなかった話をするわ いつでも普通の顔をしてたけど でも本当は好きだったの 星の夢達 起こさないでね 胸の奥 愛の神話を 星の夢達 起こさないでね 次の朝 近づけば ゆっくりと消えてゆく 長い幻 腕でひざを抱えながら 今 1人きり こんな広い宇宙の中 Ah めぐり逢った2人 あなたに彼女いると聞いて 初めてわかったのよ自分の気持ち いつもと変わらぬ顔をしたままで 遠くから見守りたい 星の手紙を空に描いて 青い文字 輝くように 星の手紙を空に描いて 思い出を閉じ込めて サヨナラと伝えたい そっとあなたに… 星の夢達 起こさないでね 胸の奥 愛の神話を 星の夢達 起こさないでね 次の朝 近づけば ゆっくりと消えてゆく 長い幻 |
| 星屑のバラード水森かおり | 水森かおり | 松井五郎 | 南こうせつ | 佐藤準 | 一番星が 灯る西の空 見上げて泣いた いまは遠い街 風の便りも 聴かないこの頃 お元気ですか ただつぶやくだけ あの日に帰る道 心にありますか くるっと回って 迷って笑って いつか歩いてみたい ひとり涙 ぬぐいながら 懐かしい声が 聴こえてくるまで 流れる星を 追いかけた頃は 果てない夢を 胸に秘めていた 好きだった人 思い出す丘に ことしも白い 花が咲きますね あれからどれだけの 月日が経ちますか うるっときちゃって 悔やんでみたって 時は戻らないもの ひとり涙 ぬぐいながら 星屑のバラード 歌ってみましょか あの日に帰る道 心にありますか くるっと回って 迷って笑って いつか歩いてみたい ひとり涙 ぬぐいながら 懐かしい声が 聴こえてくるまで |
| 星屑のバラード南こうせつ | 南こうせつ | 松井五郎 | 南こうせつ | 佐藤準 | 一番星が 灯る西の空 見上げて泣いた いまは遠い街 風の便りも 聴かないこの頃 お元気ですか ただつぶやくだけ あの日に帰る道 心にありますか くるっと回って 迷って笑って いつか歩いてみたい ひとり涙 ぬぐいながら 懐かしい声が 聴こえてくるまで 流れる星を 追いかけた頃は 果てない夢を 胸に秘めていた 好きだった人 思い出す丘に ことしも白い 花が咲くんだね あれからどれだけの 月日が経ちますか うるっときちゃって 悔やんでみたって 時は戻らないもの ひとり涙 ぬぐいながら 星屑のバラード 歌ってみましょか あの日に帰る道 心にありますか くるっと回って 迷って笑って いつか歩いてみたい ひとり涙 ぬぐいながら 懐かしい声が 聴こえてくるまで |
| 星屑のジ・エンド相曽晴日 | 相曽晴日 | 實川翔 | 相曽晴日 | 佐藤準 | 静かに回り続ける ホテルの18階 待つのは慣れてしまったわ 去年のあの日以来 一年だけのサヨナラ あなたから切り出した 時と心は急ぎ足 都合のいい女だけ置き去りね 口びるに冷たくて 胸に熱いカクテル 濡れるのはまつげより まぶしすぎる街灯りなのね あの日の同じカクテル 今夜も星を映して 流れた星の数だけ 願いがかなうと言う 一年過ぎて女は あきらめと差し向かい あなたの愛の計算は ものの見事に当たったみたいだわ 指先でたどるのは 街の低い星屑 ため息で白くなる 窓ガラスに浮き出るサヨナラ 指先でたどるのは 街の低い星屑 ため息で白くなる 窓ガラスに浮き出るサヨナラ |
| Peppermint Days堀江由衣 | 堀江由衣 | 椎名可憐 | 上田晃司 | 佐藤準 | やわらかな風が吹く Have a good day! Lovely days, so beautiful days あの日くれたミント ポケットに残ってた 1口かじったら きみがそばにいる気がした flavor 窓辺のプリズム反射したら 飛び込む光が部屋に虹を描いて 足踏みしていた昨日までのこと 動きだす予感がしたの 部屋のドアを開けた時 人差し指で叩くピアノみたい つたなくて だけどあったかいね そんなとこにひかれてゆく may be 日曜 早起き 自転車の後ろ だいすきな道の街路樹 ever evergreen 耳をすり抜ける 風の匂いほら 輝きはじめた いちばんまぶしい季節感じてる peppermint 一粒で 新しい風が生まれるように lalalalala peppermint 今日も しあわせなスパイスをふりかけて 進んでこう wow… good days! wow… nice days! 歌うように はしゃぐように ずっとずっと 笑っていたいね 深呼吸するたびに 生まれる あの空気みたい うまくゆかなくても 顔を上げて笑えたら 少しずつ何かが 変わりだした そんなsomething new…may be 読みかけの本と 薔薇色のチーク オレンジの紅茶 ほらhappinessの種 ウサギが飛び出すシルクハットに 隠したカードはまだまだ 尽きない 飽きない そうでしょう? peppermint 一粒で ちいさな元気が生まれるように lalalalala peppermint 今日も しあわせのピースいくつ見つけよう 集めよう peppermint 一粒で 新しい風が生まれるように lalalalala peppermint 今日も しあわせなスパイスをふりかけて 進んでこう good days! 青空に手を伸ばし 太陽の光を集めて Like a peppermint, the wind is blowing The sun is shining Lovely days, so beautiful days つなぎあう指に また ぎゅっとぎゅっとちからをこめるよ 歌うように はしゃぐように ずっとずっと 笑っていたいね 深呼吸するたびに 生まれる あの空気みたい やわらかな風が吹く Have a good day! Lovely days, so beautiful days |
| ヘイ・ミスター・ロンリー桑江知子 | 桑江知子 | 竜真知子 | 岡本一生 | 佐藤準 | Hey,Mr.Lonely 今夜も 逢ってしまったね Hey,Mr.Lonely 冷たい霧の 街角で Hey,Mr.Lonely つらい女たち めざとく見つけ やってくる 今夜も Hey,Mr.Lonely 聴いてよ 私ふられたの Hey,Mr.Lonely 今度は 本気だったのよ Hey,Mr.Lonely 今の今まで 信じてたのに ふられたの 最後には つかまえそこねた 夢が キャンドル・ライトに 踊る 私たち 生きることが きっと 少し少し へたなの Hey,Mr.Lonely しばらくぶりといいたげね Hey,Mr.Lonely 懐かしそうに 見ないでよ Hey,Mr.Lonely そうよ今度こそ 逢わずにすむと思ったの 今度こそ ついてなかったの ずっと チャンスを 逃してばかり いつだって 生きることが きっと 少し少し へたなの Hey,Mr.Lonely 今夜も 逢ってしまったね Hey,Mr.Lonely 冷たい霧の 街角で Hey,Mr.Lonely つらい女たち めざとく見つけ やってくる 今夜も Hey,Mr.Lonel. Hey,Mr.Lonely |
| プリントの夏内海和子 | 内海和子 | 秋元康 | 佐藤準 | 佐藤準 | あなたと別れた午後は 風もなく 遠くの入江まで 時が止まってた あんなに誓った 恋が終わるなんて 青い渚も 知らなかったみたい プリントの夏 瞳の中の印画紙に プリントの夏 眩しい二人 焼きついた あなたと別れたあとで なんとなく バスルームで窓をあけて 髪を洗ったわ 愛した分だけ 愛は胸の痛み 寄せる涙で みちしおになった プリントの夏 瞳の中に印画紙に プリントの夏 思い出だけが 鮮やかに あれから私はずっと 一人きり 何日たったのか いつも数えてる 一年たったら 逢ってみようなんて 勝手すぎると 思ってたくせに プリントの夏 ハートをコピーするように プリントの夏 あんなに強く 愛せない |
| BLUE STAR岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 佐藤準 | 人影のない海 乾いた風 抜けてく 寄せては返る光 しぶき上げて歌う 裸足のままで 息をはずませている二人 足元ではしゃぐ 日差し浴びる砂 次の夏もここで見つめてて 差し出された大きな手 このぬくもりだけは離さない さざ波が染まり始める 背中に回した手 シャツをギュッと握って こうしてるワンシーンも 胸のフィルムに刻む 黄昏の雲が あなたの瞳に映る そんな横顔も 切なく愛しくて 次の夏もここで見つめてて 空を泳いでくLOVE SONG 同じ気持ちで輝いていたい いつまでも あの星のように 次の夏もここで見つめてて 差し出された大きな手 このぬくもりだけは離さない 夕闇が空を染めても 次の夏もここで見つめてる 重なって浮かぶシルエット このぬくもりだけは離せない 信じてる 今 この瞬間を 信じてる 今 この気持ちを |
| Flow of Time杉山清貴 | 杉山清貴 | 杉山清貴 | 佐藤準 | 佐藤準 | サングラスに 季節は過ぎ 輝きなら 止まったまま 満更でも ない答えを 探していたのは 時のメモリー 芽吹く春の訪れ シンパシー 感じ合うように 出会えてたから 夏の日差しに 酔わされ僕らは 何も変わらずに こうして今 笑って 何でもない 日々など無い 忘れていた 時のメモリー サングラスに 映る明日に 見えていた景色 今も見える キミと飾り付けてた クリスマスツリー キャンドルの灯り 夢も灯して 心許した仲間と ニューイヤーズイブ 季節変わっても こうしてまだ 続いて 信じていた みんなでいた 探していた 時のメモリー 会えない時も 心はピースアンドフリー 増え続けていく 思い出たちは ひとつひとつ 輝いているから 何も変わらずに こうして今 笑って 信じていた みんなでいた 探していた 時のメモリー 時のメモリー |
| FLASHBACK今井美樹 | 今井美樹 | 岩里祐穂 | 布袋寅泰 | 佐藤準 | 強い日射しが ミラーに照り返す 急なブレーキ 真昼のスクランブル 乱反射する摩天楼 陽炎の中 行き交う人波は 何処へ向かって 流れてゆくのだろう 忘れたはずの 思い出の場面が 心の隠れ家に潜んでる (Flashback) 波を打つ (Flashback) 夏の風 (Flashback) 夜よりも (Flashback) 長いキス 誰もが孤独な迷える旅人 過去から未来へ 歩いている 見果てぬ夢を 追いかけてゆくのよ 叶わぬ幻想だったとしても (Flashback) 低い雲 (Flashback) 消えた影 (Flashback) 掠れてる (Flashback) 甘い声 (Flashback) 光る爪 (Flashback) 濡れた髪 (Flashback) くるぶしに (Flashback) 残る砂 |
| 冬のリヴィエラダイアモンド☆ユカイ | ダイアモンド☆ユカイ | 松本隆 | 大瀧詠一 | 佐藤準 | 彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ アメリカの貨物船が 棧橋で待ってるよ 冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね 彼女(あいつ)は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる 冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる 皮のコートのボタンひとつ とれかけて サマにならない 冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね |
| ふたりで竜馬をやろうじゃないかルービー・ブラザーズ | ルービー・ブラザーズ | 荒木とよひさ | 杉本眞人 | 佐藤準 | おまえが花なら 俺は酒 咲くのも男 酔うのも男 たかが昼寝の 夢の中 失くす物など なんもない 嗚呼 一点の雲もなく 男同士が 惚れたから 今度生まれりゃ 百年先の ふたりで竜馬を やろうじゃないか おまえが海なら 俺は陸(おか) 東へ西へ 南へ北へ たかが広げた 風呂敷に 忘れ物など なんもない 嗚呼 満天の星枕 男同士が 眠っても 今度 生れりゃ 時代を変える ふたりで竜馬を やろうじゃないか 嗚呼 一点の雲もなく 男同士が 惚れたから 今度生れりゃ 百年先の ふたりで竜馬を やろうじゃないか 今度生れりゃ 時代を変える ふたりで竜馬を やろうじゃないか |
| FU・TA・MA・TA谷村有美 | 谷村有美 | 谷村有美 | 谷村有美 | 佐藤準 | 今 眠りについたあなたの隣で眠れずに思う まだ出逢って間もない あの人のことを忘れられずにいる 今何をしているの 今すぐ飛んでいきたいけど この恋とどちらもあの日から選べずにいるの あなたと出逢って全てが変わった こんな辛い出逢いもあると知った お互い大事な人が決まっているのに なぜ二人出逢ってしまったの…眠れない まだ 知り合う前はこれが最終の恋と信じてた まだ 何も知らないあなたは私を愛してくれている この人を悲しませることだけはしたくないなんて 虫のいい想いを人は皆「裏切り」と呼ぶの あなたと出逢って全てが変わった こんな辛い出逢いもあると知った 信じ続けてた道が ある日突然に FUTAMATAに分かれて 動けない もう一度無邪気な私に戻れるのなら 真っ白な心でだれを見るの? 大切なものは一つと決まってるの? たとえ全てなくしても今は 思い出にできない |
| fake flower渡瀬マキ | 渡瀬マキ | MAKI WATASE | MAKI WATASE | 佐藤準 | 窓をつたう雨の雫が街の ネオンライトうつしながら落ちる どうせ守ること出来ないなら 約束なんてしないで 音を消したままのテレビの画面 光と影が部屋の壁揺れる ろうかに靴音響くたび チャイムの音を待っている はやくはやく 愛して 心の痛みが こんなに甘い ずっとずっと このまま やさしい笑顔で私をだまし続けて テーブルかざった ビニールの花は 永遠に枯れることはないわ いつか見あきてしまったなら カンタンに捨てればいい あつくあつく見つめて 消せないジェラシー 溶かしてほしい もっともっとゆらして あなたの鼓動で 私をこわし続けて はやくはやく 愛して 心の痛みが こんなに甘い ずっとずっと このまま やさしい笑顔で私をだまし続けて |
| フィルムの向こう側南野陽子 | 南野陽子 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | 海の中を電車が 走る国に生まれた 言葉や心さえも キレイキレイだけのデザイン ショ−トケ−キの屋根や 長四角のサイコロ 青醒めた空までも 埋め尽くす 薄いフィルムに残る 愛の姿はもういいよ 誰かが泣いてる どこかで泣いてる あなたの涙を 知りたい 遠い話と 瞳(め)を閉じますか 見知らぬことと 言えますか 死ぬほど好きな人があります 胸の痛みは 同じ 星を見てると何故か 生命(いのち)感じてしまう 未来の子供達が 空を降りて来れますように 愛はいつの時代も 答えじゃなく問いかけ 歩いた時間(とき)の中で 何を待つ? もう少し側で見せて あなたの笑顔を見せて 手と手の温もり 目と目の囁き 朝の訪れを 分け合いたい 遠い話と 瞳を閉じますか 見知らぬことと 言えますか 忘れたくない 事があります 幼い頃の 夜を やさしさが足りなくて 傷つけあったあの頃 あなたと出逢ったから 愛の深さと愛の行方と… 遠い話と 瞳(め)を閉じますか 見知らぬことと 言えますか 死ぬほど好きな人があります 胸の痛みは 同じ 遠い話と 瞳を閉じますか 見知らぬことと 言えますか 忘れたくない 事があります 幼い頃の 夜を |
| FUNK不肖の息子伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 佐藤準 | 佐藤準 | 赤いオンボロマスタング 砂のルートを飛ばせ 焼ける日差しに哭く 幻のドラゴンタトゥー 親が言うほど惨めじゃないと ムダなひとり言 追いかけるそばから 遠くに逃げる 幸せは はかない蜃気楼さ いつか伝説になれるまで あきらめきれない 仕事もないけど 不肖の息子らしく のらりくらり行くよ 戦いには背を向けて 今に見てろよ surely フェイクな恋は捨てて 辿り着きたい someday ピンクトパーズの夢 甘い声 肌 くちびる おいでここに lonely sexy girl! 永遠にループの funky good situation パパやママみたいに 生きられない どんな世界にも飛んでゆく あの娘と自由に! ホンモノの愛を ナンパの意地にかけて あざやかに決めるよ トリックショットでさ たとえ死んでもずっと もう離さない 聞かせて テンションマックスヤバい声 Na Na… 聞かせて 天にものぽる優しい声 Na Na… もー度 心を癒やす天使声 Na Na…. 最後に 世界を揺るがすデカい声 Na Na…. 1.2.3.4.5.6.と続いたら77777… もう離さない |
| BGMの街大久保一久 | 大久保一久 | 三浦徳子 | 大久保一久 | 佐藤準 | 真夏の想い出探るポケットの中で ブロンズ色した君がほほえみかけてる 僕はまだ君を 愛しているのか…… BGM…… 君のやさしい愛が いつも聞こえていた…… BGM…… 今は僕の靴音 それをかき消してく 君の夜ふかしするくせが僕には 心残りさ…… もうすぐ冷たい風が吹き始めるから 束ねた髪の毛ほどいて空に広げて 君は僕のこと想い出すだろう…… BGM…… 僕のやさしい歌に いつもつつまれてた BGM…… そんな君がひとりで 歩いてゆけるのか 誰も自分のことだけで過ぎてく 淋しい街で…… |
| ヴィブラシオン伊藤蘭 | 伊藤蘭 | GOMA | IKEZO | 佐藤準 | ときめき列車に 飛び乗る morning 光の中 揺れながら 退屈な日々に サヨナラ Lookin'up to the sky 素顔のままで 流れる景色に こぼれる smiling ひとつの駅を 過ぎるたび 知らない街が 微笑んでる はずむ心 抑えきれない Somebody's waiting for my loving… レールの音に 寄り添うメロディー I'm going down to see my トキメキ いつでも 貴方を 感じてる ポケットの中の 噂のplanning そっと閉じて 気にしないで 心の地図を 広げよう 行き先はちょっとした Wonderland I'm looking for my new heartbeating… セピア色の夢 昨日までのストーリー 木漏れ日の中 色づいて きらめく ボサノバ グラデーション Somebody's waiting for my loving… レールの音に 重なるハーモニー I'm going down to see my トキメキ いつでも 貴方を 感じてる Train Train Train 私だけの特別な Train Train Train モデラートなリズムで Train Train Train 思い出は明日へ続く |
| 百万本のバラ氷川きよし | 氷川きよし | A. Voznesensky・訳詩:松山善三 | R. Pauls | 佐藤準 | 信じてくれますか 一人の若者が 小さな家を売り バラを買いました 信じてくれますか 嘘だと思うでしょ 町中のバラを 貴女に贈るなんて バラを バラを バラを下さい ありったけの バラを下さい あなたの好きなバラの花で あなたを あなたを あなたを包みたい バラを バラを バラを下さい 百万本の バラを下さい 僕の 僕の 僕の この生命(いのち) 貴女に 貴女に 貴女に 捧げましょ 貧しい絵画(えか)きの僕に 出来るのは ひとつ 何もかも捨てて 貴女を想うこと 誰も知らない 心のささやきを 花びらにそえて 貴女におくりたい バラを バラを バラを下さい ありったけの バラを下さい あなたの好きなバラの花で あなたを あなたを あなたを包みたい 出逢いは短く あなたはもう いない あなたは 踊り子 街からまた街へ 夜汽車の窓べで あなたは思うだろう 見えない愛の灯(ひ)が この世にあるのだと くるくる くるくる くるくる廻る 真っ赤なサテンの トウシューズ 残った僕の 熱い心には 甘い思い出 涙のしずく 貴女に 捧げた バラの花は 枯れても 枯れても 枯れても わがいのち 貴女の 貴女の 貴女の胸に咲く あなたの姿は 遠く消えても 僕の 僕の 僕のある限り 君への 君への 君への 愛は 燃えて 燃えて 燃えて燃えるよ 燃えて 燃えて 燃えて燃えるよ 燃えて 燃えて 燃えて燃えるよ 燃えて 燃えて 燃えて燃えるよ |
| 一人水谷豊 | 水谷豊 | 岸部修三 | 井上堯之 | 佐藤準 | 夢のような過去は 消えてゆく 一人だけでただ歩く もう誰もいない tu tu tu tu tu 誰も tu tu tu tu tu tu いない tu tu tu tu tu 一人だけでただ歩く 風が運ぶ春は よけてゆく 一人だけでまだ歌う この俺を笑う tu tu tu tu tu 誰も tu tu tu tu tu tu いない tu tu tu tu tu 一人だけでただ歌う |
| 瞳できずつけて山崎美貴 | 山崎美貴 | 谷穂ちろる | 小倉良 | 佐藤準 | プリーツスカートの裾が ほつれて 言葉がつなげない 生まれかわる夏をもう さえぎるの やめにして 遠ざかる記憶の中で やさしい笑顔が糸をひく 痛い程に愛してる からだだけ離れても 風の忘れもの 私の影だけ 時間だけ すべりおちてゆくの ひとりさまよう 愛のメモワール もう一度 そらさずに 瞳で傷つけて リボンつけた長い髪が ほどけて何かがこわれてく ふりかえるすべもなく 右肩は寒いまま 意味さえも知らないままに 約束交わした事さえも てのひらから今はそっと たちのぼるかげろうね 秋の街路樹が ふいに目覚める いつまでも 少女のままでいたい とぎれとぎれる 夏のイリュージョン 出来るなら あの時のこころで 抱きしめて ひとりさまよう 愛のメモワール もう一度 そらさずに 瞳で傷つけて |
| 瞳がほほえむから | 今井美樹 | 岩里祐穂 | 上田知華 | 佐藤準 | ねえ この世に生まれて最初の朝に何が見えたの? 今 その輝きであなただけを見つめている 一面に咲いた菜の花の色 ほら拍手のように揺れてる 迷った遥かな日々 涙じゃなく力にして あふれる想いを今こそ果てなく抱きしめて ねえ 憶えてますか めぐり逢いはいたずらだよね でも 遠い痛みもいつか愛の強さになる 歩き出す肩にとまる光が 二人やさしさへみちびく 感じて あたりまえのありったけの心の声 さわって くりかえす明日を乗り越えてゆくのね うれしい あなただけが私だけをさがしていた 見つめて ふたつの瞳に言葉はいらないの ほら 瞳に映るあなたが今ほほえむから… |
| ヒットパレード・ボーイ光GENJI | 光GENJI | 森若香織 | 森若香織 | 佐藤準 | ヒット・パレード・ボーイ ヒット・パレード・ボーイ 大好きだから やめられないよ どんな敵が 現われても ぼくが歩いた 道はゆずれない まだまだ 登ってゆくよ きっと この運命 生まれた時に 決まってた さあ このリズムに 飛ぴ乗ったまま 世界を見おろすまで ぽくのパレードは 終わらないよ 目的地は 夢の未来 未来を作るのは ぼくのカ ぼくの歌が夢になる 夢を抱きしめて 歩くことが パレードだよ 華やかに 地球に あふれるのは 涙よりも 笑顔がいいと思うから ぼくはヒット・パレード・ボーイ ヒット・パレード・ボーイ ヒット・パレード・ボーイ…… 小さい頃は いつも落ち葉を 集めて絵を作ってた 最高級の芸術品と 今でも覚えてるように きっとこの瞬間 大人になって 思い出す ああ 今のぼくが 輝いてること 世界に広げるまで ぽくのパレードは永遠だよ 道はとても険しいけど あの落ち葉で描いた 絵をかかげて ぼくの夢が未来になる 未来の頂上に白い家を建てて きみと 笑いあうさ 勇気で手に入れた 微笑こそ 偉大な愛と思うから ぼくはヒット・パレード・ボーイ ヒット・パレード・ボーイ ヒット・パレード・ボーイ………… |
| ヒカリみずたまきの | みずたまきの | 深青結希 | 若林充 | 佐藤準 | ただ 時代の真ん中 立たされて 戸惑う時に 手を引いてくれた人へ 出来ること探した 傷つきながら 笑う姿 心の裏 涙が見えた 救い求める声 聴き取れるのは 許された者だけ 数え切れぬ 嵐を越えて あなたの闇 裂くヒカリになる もう 迷わない 追いかけてゆく その背中を どんな世界になっても おぼえていて 眠れる場所ならば ここにあるよ なぜ 去ってゆくのか つぶやけど うしろ向かずに 立つ 凛とした横顔 紛れもない つわもの 無常の果てで 見上げる空 鏡のように面影映す なぎ払えない後悔 肩代わりしよう 自惚れていいなら 数え切れぬ 悲しみ抱いた あなたの闇 裂くヒカリになる もう 迷わない その運命(さだめ)ごと 支えてゆく どんな世界になっても おぼえていて 確かに ここにある 鉄の絆 いつの日にか なりたいものは あなたの道 そっと照らすヒカリ もう 迷わない ともに生きたい 誓う夢が どんな無謀であっても おぼえていて 信じられる場所は ここにあると |
| Burning Tonight西田ひかる | 西田ひかる | 鮎川めぐみ | 朝倉紀幸 | 佐藤準 | めまぐるしい毎日に あせるココロ 気付けば胸のすみっこで s・o・sしてる 滑り込んだ高速は ライトのシャワー 思い切りアクセル踏めば 空まで届くかしら? Burning Tonight 連れ出して ここじゃない何処かへ Ah Burning Tonight 今すぐに 私を助けて! 忙しくてときめきも 感じなくなる 眠れない情熱だけが そっとヒザ抱えている Burning Tonight 走りたい ちぎれるくらいに Ah Burning Tonight 燃え尽きて なくなるくらいに 遠ざかる街が 今 小さくまたたいた 束の間でもいい 夢見ていたい Burning Tonight 走りたい ちぎれるくらいに Ah Burning Tonight 今夜だけ 私を助けて! |
| バン・バン・バンムッシュかまやつ | ムッシュかまやつ | かまやつひろし | かまやつひろし | 佐藤準 | とぼけた顔して ババンバン バンバン ババババ ババババン あいつにゃ とっても かなわない バンバン ババババ ババババン 遊び上手な ババンバン にくい男さ バンバンバン バンバン ババババ ババババン バンバン ババババ ババババン さえない顔して ババンバン バンバン ババババ ババババン さすがのあいつも かなわない バンバン ババババ ババババン 恋の上手な ババンバン にくい女さ ババンバン バンバン ババババ ババババン バンバン ババババ ババババン とぼけた顔して ババンバン バンバン ババババ ババババン あいつにゃ とっても かなわない バンバン ババババ ババババン 遊び上手な ババンバン にくい男さ バンバンバン バンバン ババババ ババババン バンバン ババババ ババババン |
| バレンタイン・キッス | 国生さゆり | 秋元康 | 瀬井広明 | 佐藤準 | シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス シャラララ素敵にキッス シャラララ素直にキッス 明日は特別 スペシャル・デー 一年一度のチャンス Ohダーリン. Ohダーリン. I Love You! 誰もが浮かれて カーニバル 彼氏のハートを 射止めて Oh Baby. Oh Baby. Love Me Do! 甘い甘い恋のチョコレート あなたにあげてみても 目立ちはしないから 私、ちょっと最後の手段で決めちゃう バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス リボンをかけて…… ワインの色した サンセット・パーク 素敵なロマンス したい Ohダーリン. Ohダーリン. I Love You! あなたを呼び出す テレフォンコール 気持ちをわかって欲しい Oh Baby. Oh Baby. Love Me Do! とっておきのシャレたチョコレート それは私の唇 あなたの腕の中 わざとらしく瞳をつむってあげちゃう バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス 大人の味ね… あの日からよ 恋のチョコレート 銀紙そっと開いて 気持ちを 確かめて 誰もみんな素敵なロマンスしちゃうの バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス 恋の記念日… シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス シャラララ素敵にキッス シャラララ素直にキッス |
| バレンタイン・キッス国生さゆり with おニャン子クラブ | 国生さゆり with おニャン子クラブ | 秋元康 | 瀬井広明 | 佐藤準 | (シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス) (シャラララ素敵にキッス シャラララ素直にキッス) 明日は特別 スペシャル・デイ 一年一度の チャンス OH ダーリン (デュワ デュワ) OH ダーリン I LOVE YOU! (デュワ デュワ) 誰もが浮かれて カーニバル 彼氏のハートを 射止めて OH BABY (デュワ デュワ) OH BABY LOVE ME DO! 甘い甘い 恋のチョコレート あなたにあげてみても 目立ちはしないから 私ちょっと 最後の手段で 決めちゃう バレンタインデイ・キッス バレンタインデイ・キッス バレンタインデイ・キッス リボンをかけて シャラララ素敵にキッス シャララ素敵に ワインの色した サンセットパーク 素敵なロマンスしたい OH ダーリン (デュワ デュワ) OH ダーリン I LOVE YOU! (デュワ デュワ) あなたを呼び出す テレフォンコール 気持ちを わかって欲しい OH BABY (デュワ デュワ) OH BABY LOVE ME DO! とっておきの シャレたチョコレート それは 私の唇 あなたの腕の中 わざとらしく 瞳をつむって あげちゃう バレンタインデイ・キッス バレンタインデイ・キッス バレンタインデイ・キッス 大人の味ね シャラララ素敵にキッス シャラララ あの日からよ 恋のチョコレート 銀紙そっと 開いて 気持ちを 確かめて 誰もみんな 素敵なロマンス しちゃうの バレンタインデイ・キッス バレンタインデイ・キッス バレンタインデイ・キッス 恋の記念日 シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス シャラララ素敵にキッス シャラララ素直にキッス |
| バラードにリボンをかけて光GENJI | 光GENJI | 吉元由美 | 井上ヨシマサ | 佐藤準 | ノートの隅に書いた君へのラブソング 学園祭でキメて瞳を奪いたいよ 身体中が震えて ガラになく上がってしまう 君だけに 君だけに届けばいいさ へたくそなギターでも許してくれよ 涙の詩人さ 打ち明けられなくて I love you 僕の気持ちに Song for you リボンをかけて 夜通し弦を弾き眠い目をこすたっら 星空には微笑む君の横顔見えた 男だってつらいね お願いさ 勇気をかして 心臓が 心臓が壊れそうだよ 情けないヤツだって笑われたって せつないバラード 君の胸に響け I love you 僕のラブレター Song for you 声にならない ぶっつけだよ I love you 夢見たステージ Song for you 君へのpresent I want you 今すぐ肩を Song for you 抱きしめたいよ I love you 僕の気持ちに Song for you リボンをかけて I love you 夢見たステージ Song for you 君へのpresent |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| VARIETY丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | 一枚のカンバスに 色を重ねるみたいに ぬりかえられて 変われる男女(ひと)が好き 晴れた空から 突然雨みたいに まるでこの世は型通りにはならないから (VARIETY……) 明日の鏡に ほほえみかけると 昨日と違う 私が写る 七色のコスチューム 七つの顔を 自由自在に あやつれたら “オズの魔法使い” くつをならした ドロシー やる気になれば できない事はないはず ピカピカのピアノに 光る旋律みたいに ひきつけられる するどい男女(ひと)が好き 宇宙の果てから 生まれた命の灯 燃えつきるまで やりたい事ができるはず (VARIETY……) Refrain “未知との遭遇” 宇宙への挑戦 やる気になれば できない事はないはず |
| ハート・ジャックWARセイントフォー | セイントフォー | 荒木とよひさ | 佐藤準 | 佐藤準 | (Heart Jack War) (Heart Jack War) 誘いの胸さわぎ 濡れた唇を ねぇー 息も出来ぬほどに ふさいで欲しいの(Baby) 勝手にイマジネーション わたしのこの服 さあー 脱がせてもいいのよ 今夜は特別(Yah) Midnight 夢よりも Night dream 乱れるのよ いま気分を出して(come on) 踊り続けるの Heart-Jack-War-War Do the twist Do the flap Do the swim いますぐ行かせてよ いますぐ天国まで Do the bird(Heart Jack wow wow) Do the duck(Heart Jack wow wow) Do the monkey(Heart Jack wow wow) Do the movin' (Yah) 瞳の謎めきで 心まで奪って ねぇー やけどをするほどに その手でふれてよ(Baby) 自由イマジネーション わたしの裸を さぁー 誘惑していいの 今夜は特別(Yah) Long night 抱きしめて Endless 何度でも いま気分を出して(come on) 踊り続けるの Heart-Jack-War-War Do the twist Do the flap Do the swim いますぐ行かせてよ いますぐ天国まで Do the bird(Heart Jack wow wow) Do the duck(Heart Jack wow wow) Do the monkey(Heart Jack wow wow) Do the movin' (Yah) (Heart Jack War) (Heart Jack War) |
| ハロー、ミスター・サンシャインムッシュかまやつ | ムッシュかまやつ | V・ギャラチ・ジュニア | M・スチュワート | 佐藤準 | Hello, Mr.Sunshine So glad you came my way To brighten up this morning At the start of each new day I wake up all alone again Today, like yesterday My whole world's dark and cloudy Since my man's gone away But your bright rays of light Smiling warmly down on me Tell me life's not always as sad as it seems If I just follow you I will see That with every fresh new day Comes a hope for brand-new dreams And so, Mr.Sunshine Although you'll go away I know that you'll come back To see me every day I know that you'll come back To see me every day |
| 春はまた君を彩る舟木一夫 | 舟木一夫 | 松井五郎 | 南こうせつ | 佐藤準 | 冷たい風の音に 散るまいと咲く 花の名は語らずに その身をさらして 人は生き急いで 夢をさまよい 時がただ巡ること 忘れて惑う 涙こらえながら 心にたずねれば そこに聴こえる歌が 道を照らすだろう 春はまた 君を彩る 過ぎて悔いなき 想いを残せと 愛しい人の手を 握りしめても いつまでも離さずに いられる手はない 人は誰もいつか 露と散るなら 道ばたの枯葉にも 優しくなれる 別れを悔やみつつ 心にふりむけば きっと思い出から 旅ははじまるだろう 春はまた 君を彩る 遙か広がる 明日を目指せと 涙が涸れるまで 心に寄り添えば きっとたったひとつの 愛に気づくだろう 春はまた 君を彩る 過ぎて悔いなき 光を灯せと 過ぎて悔いなき 光を灯せと |
| Hurry Up光GENJI | 光GENJI | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | 唇が 僕に近づいて 君の瞳が そっと閉じてゆく “あわてるな”余裕見せた時 怒鳴り出すベルで 目が覚めた 朝の物語 忘れないように カバンに夢を詰め込んで 覚えたての名を つぶやきながら 今日も あの娘に 逢えますように 急げ Hurry Up 君を乗せた 緑の電車が 過ぎてしまう 走れ Hurry Up ペダルの音 きしませて Hurry Up あと5分 夢が続いたら 僕達は…Woh…春の色 チャリンコは 駅になぎ倒し 滑り込め 2両目のドアへ 知らん顔をして 見つめるだけさ 言葉を交わす あてはない だけど大事だよ 僕にとっては これで一日 決まってしまう 急げ Hurry Up 君を乗せた 緑の電車が 過ぎてしまう 走れ Hurry Up 赤い顔の シグナルに I don't know 急げ Hurry Up 君を乗せた 僕の青春が 逃げてしまう 走れ Hurry Up 笑えないよ ああ心 Say Count Down 急げ Hurry Up 君を乗せた 緑の電車が 過ぎてしまう 走れ Hurry Up ペダルの音 きしませて Hurry Up |
| happiness渡瀬マキ | 渡瀬マキ | MAKI WATASE | MAKI WATASE | 佐藤準 | 銀色のカギを首にかけた 小さな 私たち 森の探検も 留守番も いつでも 2人だった 初めてあなたの頬 強くたたいた あの日 いたかったでしょ? でも ほんとはね 私の胸もいたかった 大きな扉を開け 白いドレスのあなた 細くて長いうなじから 幸せがにじんでいる 震える小さな声で 読んだ 短い手紙は とても不器用で あなたらしくて 悲しいほど やさしかった 遠くに暮らしてても わかってるつもりだった ごめんなさいね 今のあなたを 私は何も知らないね 大きな瞳を閉じ 涙こらえてるあなた 幸せの意味 教えてくれてありがとう 誇りに思う なんにもできないけど 時々 電話してね あなたらしさを どんなことがあっても 忘れないで |
| ハニーまきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | 佐藤準 | 不揃いの前髪 アタシを見るその目 タバコを持つ右手 左肩のドラゴン 吐息混じりの鳴き声を聞かせてあげる そっと腕をまわして 抱き寄せて髪をなでて 好きって言ってよ 好きって言ってよ アタシを好きって言ってよ 耳に身体に心に 突き刺してよ アタシの体中全部 貴方の全てが欲しいの だから抱いて抱いて抱いて抱いて ギュッと 長く伸びた影が 二つ重なるその時 耳元で囁く 深い愛の言葉 抱きしめた広い胸に 温もり感じそっと身体をゆだね 奥のほうまで優しく触れて 好きって言ってよ 好きって言ってよ アタシを好きって言ってよ 耳に身体に心に 突き刺してよ アタシの体中全部 貴方の全てが欲しいの だから抱いて抱いて抱いて抱いて ギュッと だからハニーハニーこっちを向いて 世界で一番アタシが可愛いって言って ハニーハニーハニーハニー だから抱いて抱いて抱いて抱いて ギュッと |
| はじまりはいつも雨藤田恵美 | 藤田恵美 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | 君に逢う日は 不思議なくらい 雨が多くて 水のトンネル くぐるみたいで しあわせになる 君を愛する度に 愛じゃ足りない気がしてた 君を連れ出す度に 雨が包んだ 君の名前は 優しさくらい よくあるけれど 呼べば素敵な とても素敵な 名前と気づいた 僕は上手に君を 愛してるかい 愛せてるかい 誰よりも 誰よりも 今夜君のこと誘うから 空を見てた はじまりはいつも雨 星をよけて 君の景色を 語れるくらい 抱きしめ合って 愛の部品も そろわないのに ひとつになった 君は本当に僕を 愛してるかい 愛せてるかい 誰よりも 誰よりも わけもなく君が 消えそうな気持ちになる 失くした恋達の 足跡をつけて 今夜君のこと誘うから 空を見てた はじまりはいつも雨 星をよけて ふたり 星をよけて |
| hug氷川きよし | 氷川きよし | 石井克明 | 木根尚登 | 佐藤準 | 手のひらを 青空に 伸ばして 太陽 掴もうとしている 君だけの その夢の続きを そっと 抱きしめてあげたい もし 破れた その時 もっと 強い力で 抱きしめてあげる hug everyone 手と手が 僕らを 繋いで 大きなhugで ギュッと抱きしめ 大きなhugで 笑顔になろう 足りなさを 隠すよに 不機嫌 心は やるせないままだね 君だけの その顔のメッセージ そっと 受け止めてあげたい でも この道 僕らがずっと 歩き続ける 変えて行く道さ hug everyone always deep love 心を 撫でるような 大きなhugで ギュッと抱きしめ 大きなhugで 笑顔になろう hug everyone 手と手が 僕らを 繋いで 大きなhugで ギュッと抱きしめ 大きなhugで 笑顔になろう hug everyone 手と手が 僕らを 繋いで 大きなhugで ギュッと抱きしめ 大きなhugで わかり合える |
| How to 悲しみのクッキングわらべ | わらべ | 荒木とよひさ | 三木たかし | 佐藤準 | たとえば誰かと めぐり逢い たとえば誰かに 夢中になれば How to 出逢いのクッキング 手のひらフォークを さしだして ハートのスプーンの仕たくをしたら How to 微笑クッキング とれたてのまばたき よくまぜて 愛情キャベツを 切りまして ほほえみソースを かけまして 心のフライパンで こんがり焼けば 季節の笑顔添ハンバーグ たとえば誰かと さよならの たとえば誰かに お別れしたら How to goog-bye クッキング 涙のスープも作ったら メモリーサラダは大盛りにして How to 悲しみクッキング 想い出を10分 ゆでまして 日記をこまかく きざんだら ため息スパイス ふりかけて 心のテーブルに もりつけしたら 季節の涙風スパゲッティー たとえば誰かと めぐり逢い たとえば誰かに 夢中になれば How to 出逢いのクッキング たとえば誰かと さよならの たとえば誰かに お別れしたら How to goog-bye クッキング |
| ハイ、まずわたしから小谷美紗子 | 小谷美紗子 | Misako | Misako | 佐藤準 | それ以上やると 太陽が逃げるぞ それ以上やると 春が氷河期になるぞ ハイ、まずあなたから 破壊に生きるのやめましょ ハイ、食物連鎖に 力を借りましょう それ以上やると 太陽が逃げるぞ それ以上やると 黒い氷が降ってくるぞ ハイ、まずわたしから ゴミは ゴミバコに ハイ、まずあなたから 海と友達になりましょ 力も富もある会長さんが わかってくれたなら それはありがたいけど なかなかそうも うまくいかないから 小さな力を 天につたえましょう 傷だらけの地球 傷を負ったまま 振り落とさずに そこにいてくれる ハイ、まずわたしから わりばし大事に使いましょ ハイ、まずあなたから 山と友達になりましょ 息絶えたカメのお腹の風船に 大企業の名前が 書いてある 勝手な人間の娯楽のために 多くの命が無視されている Pray for the earth Don't hurt the earth anymore Pray for the earth ハイ、まずわたしから ハイ、まずあなたから |
| ノー・ノー・ボーイムッシュかまやつ | ムッシュかまやつ | 田辺昭知 | かまやつひろし | 佐藤準 | ノー・ノー・ノー・ノー・ボーイ ノー・ノー・ノー・ノー・ボーイ いってもいいかい イェイェイェイェ ベイビー これから行くよ おまえの家に ノー・ノー・ノー・ノー・ボーイ 今夜はダメなの ノー・ノー・ノー・ノー・ボーイ つめたい人だな イェイェイェイェ ベイビー ねむれないのさ 落ちつかなくて ノー・ノー・ノー・ノー・ボーイ わがままな人ね ノー・ノー・ノー・ノー・ボーイ だけどだめさ どうしても ウオウオウオ ドアの外で ちょっとだけ ノー・ノー・ノー・ノー・ボーイ わがままな人ね ノー・ノー・ノー・ノー・ボーイ だけどだめさ どうしても ウオウオウオ ドアの外で ちょっとだけ ドアの外で ちょっとだけ ドアの外で ちょっとだけ |
| 野ばらのレクイエム渡辺典子 | 渡辺典子 | 三浦徳子 | 財津和夫 | 佐藤準 | 見えない絆が見えるから 心の棘なぜかあなたを刺した 見えない絆が痛いから 昨日の私 お別れね… 淋しい塊を あなたつかまえて お願いよ ゆきずりなのに たかぶる気持 夜の歩道橋で 見えない絆が見えるから ほのかに咲く花も大胆になる 見えない絆が痛いから 確かに生きているのね… 野バラのレクイエム 熱い血潮だけ 信じるわ いきなり抱いた あなたの腕に 顔をそ向けたけど… 見えない絆が見えるから ここから歩く私 見つめて欲しい 見えない絆が痛いから 昨日の私 お別れね… |
| NEVER伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 佐藤準 | I just know wo- Never fall in lover's call again 今は過ぎた季節 今もこの胸に 青い渚の風に髪をとかし 寄せては返す波の音に誘われて・・・ 君がサンダル脱ぐとき 夕陽浴びて 綺麗なフラミンゴのシルエット止まったままで wo- Never fall in lover's call again 幾つもの言葉が 僕のこの胸を通り過ぎて行く 恋・・・それはあの頃に・・・ なぜ・・・言えなくて・・・ 今ここにあるもの・・・ 君と遊んだ暑い夏のままで いつか君に合わせ縮めたゴーグルを 君の笑顔と思えば辛くなって ・・・ あんなにはしゃいだ日を 今は痛みに変えて wo- 君はどこにいるの 今ならやさしさが 僕のこの胸に あふれているのに 恋・・・それはあの頃と・・・ なぜ・・・違うもの・・・ 鮮やかにあるもの・・・ 恋・・・それはあの頃に・・・ずっと・・・ そしてそのままで・・・ なぜ・・・この胸に・・・ 鮮やかにあるもの・・・ 今ここにあるもの・・・ |
| Gnu小谷美紗子 | 小谷美紗子 | Misako | Misako | 佐藤準 | あたり前の幸せを僕は忘れているのです 僕は立って歩ける いっぱい持ってない人はいっぱい持っている僕に “ありがとう”を教えてくれる たくさん持ってる僕の中から1つあげた たくさん持ってない人に手を貸しているつもりだった たくさん持ってない人はその中から2つくれていた あぁ僕は はずかしかった 貧しさの中からしか本当のことなんて 学べやしない 仕事がつまらないとか パンが固くてまずいとか 求めてばかりいる 君が生きてさえくれたら僕を嫌いになってもいい 君がここにいるのはあたり前じゃない すぐ泣く僕なんかより泣かない君の方が ずっと傷付いていた サバンナで走るヌーの大群が 僕の目の前で立ち止まって 僕のバカさを救ってくれた 歩けない人が転んだ僕に 何もなかった様な顔して手をかしてくれた |
| 人間の証明のテーマ高橋洋子 | 高橋洋子 | 西條八十 | 大野雄二 | 佐藤準 | Mama, do you remember the old straw hat you gave to me I lost the hat long ago, flew to the foggy canyon Yeah Mama, I wonder what happened to that old straw hat Falling down the mountain side out of my reach like your heart Suddenly the wind came up Stealing my hat from me Swirling whirling gusts of wind Blowing it higher away Mama, that old straw hat was the only one I really loved But we lost it, no one could bring it back like the life you gave me Suddenly the wind came up Stealing my hat far from me Swirling whirling gusts of wind Blowing it higher away Mama, that old straw hat was the only one I really loved But we lost it, no one could bring it back like the life you gave me Like the life you gave me |
| なんとなく なんとなくムッシュかまやつ | ムッシュかまやつ | かまやつひろし | かまやつひろし | 佐藤準 | 君と逢った その日から なんとなく しあわせ 君と逢った その日から 夢のような しあわせ こんな気持ち はじめてなのさ 分けてあげたい このしあわせを なんとなく なんとなく 大声あげて 叫びたい こんな気持ち はじめてなのさ 分けてあげたい このしあわせを なんとなく なんとなく なんとなく しあわせ |
| なんでもWELCOMEおあずけシスターズ | おあずけシスターズ | 峰岸未来 | 佐藤準 | 佐藤準 | あなたなら WELCOME いつだって WELCOME たのもしく あこがれて uh-u なんでも してあげるわ あなたなら WELCOME いくらでも WELCOME 手を引いて ほかの娘は 私だけ一人じめ おんなごころの わかる方に ふるえながら ささげたいの KI・RA・RA かがやく 青い海辺で そっと小さく ささやくからね ス・キ・ヨ… だれよりも WELCOME どこだって WELCOME ひとしきり おもいきり どこまでも してあげるわ 好きなだけ WELCOME 何度でも WELCOME よらないで ふれないで 私だけ一人じめ はずかしながら ためらいながら ふるえながら うばわれたい キ・ラ・ラ きらめく 星 降る夜に きっと小さく ささやくからね ス・キ・ヨ… |
| 涙の輝き光GENJI | 光GENJI | 康珍化 | 松任谷正隆 | 佐藤準 | この歌を聴けば 君の 涙は宝石になる 吐息は虹に変わるよ 僕らの伝説さ 三日月のオール波立てて 君をね 必ず連れてくよ どこにあるのかも もうみんな 忘れてしまった愛の国 Sail on 君の心を Sail on 縛った Sail on 孤独の呪文 ほどいてあげるよ お聴き この歌を聴けば 君の 涙は宝石になる 吐息は虹に変わるよ 僕らの伝説さ 前髪は星の波に濡れ 心細い日もあるけれど 若すぎるからと言わせない 君を抱きしめる 永遠に Sail on 淋しさと言う Sail on 怪物 Sail on 銀色の弓 射抜いてあげるよ 君の 歌声がいつも僕の 勇気の泉に変わる 怖いものは何もない 僕らの伝説さ 大切な人はただ この世界中で 君だけ 流星の竪琴に そっとちりばめて ささやくよ 愛してる 涙の輝き それは 誰かを愛したしるし 恐れず船を出そうよ 伝説 愛の国 この歌を聴けば 君の 涙は宝石になる (大切なひとはただ) 吐息は虹に変わるよ 僕らの伝説さ (世界中で君だけさ) 流星の竪琴に ちりばめて ささやくよ Lalala Lalala... |
| 涙 止まらない西田ひかる | 西田ひかる | 高橋研 | 高橋研 | 佐藤準 | 太陽もひとりぼっちね 青空を見上げて思った 君と泳いだあの夏の日 甦るのよ でも帰れない 泣かないで 涙が止まらないのに どうして素直になれなかったの 微笑みに着替えて 待ってみたいの 夏はもう来てる そこまで もしもあなたが恋を失くして 帰り道さえ失くした時には 思い出して あの約束 振り返らずに 歩こういつも なかなかね 涙が止まらないのは そうとう眩しい思い出だから 「さみしい」と一言云ったあなたの 心のふるえが伝わるの 太陽もひとりぼっち 夏はきっと悲しい季節 どうしても 涙が止まらないなら ちょっぴり素直になればいいだけ 微笑みに着替えて 待ってみたいの 夏はもう来てる そこまで |
| 名前のないChristmas Song伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 佐藤準 | 佐藤準 | “冬のダイアモンド” 星座たどる夢を 見せてあげる今夜 抜け出しておいでそっと 夜空を君に♪ 小さな黒い音符 書きかけの五線紙に 誰も知らない クリスマスソング 途切れたまま 凍えてる 街も人もみんな 眩しすぎて苦手だと 笑った肩を 抱きしめたかった… 涙に揺れ出す灯り 手のひらのSnow flake 白いポインセチア あなたにも見えているでしょう? 泣いてばかりいた訳じゃない 気づいたの 光と影がある それが“世界”なのね いつかまた会えると 十二月の空遠く 永遠(とわ)の恋人 浜辺に流れ着いた ヴァイオラは信じてた 探し続ける 自分に似た人 運命の巡り逢いを 「十二夜」観たあの日 すれ違う恋の喜劇 芝居のあとの行方も語らず どこまでも歩いた道 行かないで Snow bird そのまま消えないで あなたにも届いてるでしょう? 名前のない歌 唄う声 いつの日か 長い旅の先で 待ち合わせしましょう 巡り巡る星と 十二月の空 今も 永遠の恋人 永遠の恋人 |
| ナビゲーション井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 佐藤準 | 恋のはずみでドライブ ラジオからのお喋りが 楽しげにはじけてゆく 空はレインボーなカリビアン 夢の果てまでドライブ 青空は光の海 夏の空はプリズム すべる車のフォルム 迷いそうで最初からカラフル 海のパラソルめがけて ゆるいカーブに揺られて 待ちわびる南の風 車の中のランチで キャピアまでのおかわりは あきらめて たまねぎレモン 走り抜けるスピード 車線を変えるリズム 出会えそうで信じあうミラクル Oh… はるかな道 丘を越えて 町を抜け あなたの瞳はアニメーション Oh… 見果てぬ夢 青い画面 見てて今 世界の果てまでナビゲーション 夜をワイドなカメラで Kissの度に写したら 三日月が恥らうほど 月が雲に隠れても 海のホテルのレストラン 怪しげなダビデの星 謎に満ちた星空 導きかけるセブンスター 信じそうで感じあうミラクル Oh… はるかな道 丘を越えて 町を抜け あなたの瞳はアニメーション Oh… 見果てぬ夢 青い画面 見てて今 世界の果てまでナビゲーション Oh… 見果てぬ夢 夜の闇をぬけてゆく 星座の果て インスピレーション Oh… はるかな道 青い画面 見てて今 世界の果てまでナビゲーション |
| 菜の花ダモン橘麻紀 | 橘麻紀 | 三上寛 | 三上寛 | 佐藤準 | ここにおいでよ 菜の花が 一つぽつんと 咲いてるよ 風にふるえて 咲いてるよ だって もうすぐ冬ダモン。 菜の花何も 知らないけど やがて北風 吹くジャナイ 早くおいでよ 枯れちゃうよ だって もうすぐ秋ダモン。 みんなで力を合わせて この菜の花 暖かい土地へ 運んでやろうじゃないの 可愛想うダモン。 ここにおいでよ 菜の花が 季節はずれで 咲いてるよ 広い野原で 咲いてるよ かなり 淋しい感じジャナイ。 冬になったら 寒いジャナイ お日様だけじゃ 死んじゃうよ なんとかしようよ どうにかサァ だって 一人じゃ辛いジャナイ。 みんなで力を合わせて この菜の花 暖かい土地へ 運んでやろうじゃないの かわいそうダモン。 |
| 夏の沈黙伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 佐藤準 | まるで幼い少年のように 君の頬をそよぐ風になりたい 何も恐れず 雨上がりすぐに…… おろすような白い靴のままで ふざけた 夏の沈黙 男と女の 七つの涙 傷つくことは かけひきじゃなく 流れて行く時のせい 都会の中の孤独なぼくらに 蝉の声が痛みすぎて分かる 白いシーツの 森を抜け出せば 君が僕と違う訳も分かる 起きぬけの君の あのあどけなさも 鏡に預けるように 二人の夏を 季節の風が 化粧して 恋も終わる 「旅行しよう…」って 君がつぶやく も一度 二人の夢を捜しに 誰も知らない町を探しに 新しい恋を捜しに |
| 夏女ソニアもんた&ブラザーズ・大橋純子 | もんた&ブラザーズ・大橋純子 | 阿久悠 | 芳野藤丸 | 佐藤準 | 季節という名の絵の具を使って いつも違った人で生きたい 女は鏡で何度も生れる 心が自由である限り 魅せられた心は だましちゃいけないよ 素直に言葉に変えたらいいさ WOW WOW WOW… 熱い視線がからみつく 夏女 ソニア ソニア My LOVE 出会いという名のドラマはまぶしい 揺れる瞳に愛をうつして 女の腕には時計はいらない 夢中になるのに邪魔になる 過ぎ去った恋など 気にしちゃおかしいよ 魅惑の季節が 似合えばいいさ WOW WOW WOW… 熱い視線がからみつく 夏女 ソニア ソニア My LOVE WOW WOW WOW… 熱い視線がからみつく 夏女 ソニア ソニア My LOVE |
| 嘆きの雪小谷美紗子 | 小谷美紗子 | Misako | Misako | 佐藤準 | 不釣り合いな愛が囁く車の中で 自分の思いばかりがあふれそう 重荷なら今すぐにでも 彼の前から消えてしまいたい はりつめた心の雪が溶けるまでに 同情まじりの優しさは ダイヤモンドも切り刻むナイフのよう I feel the miserable night 嘆きの雪を体にあびて 燃え尽きそうなこの恋を冷やしたい 嘆きの雪を体にあびて ためらいながら別れを告げる 不安だけが重なるこの苦しい日々 待つことになれた今 電話のベルに今日の希望のせた 冷たい答えが返ってくる度 遠くを見つめる瞳に雪が降る 凍りついた彼の中で 私だけが あどけなく死んでゆく I feel the miserable night 嘆きの雪を体にあびて 燃え尽きそうなこの恋を冷やしたい 嘆きの雪を体にあびて 幻想の世界へ逃げてしまいたい I feel the miserable night 嘆きの雪を体にあびて 燃え尽きそうなこの恋を冷やしたい 嘆きの雪を体にあびて 幻想の世界へ逃げてしまいたい |
| 泣けてくるけど 笑えてくるの氷川きよし | 氷川きよし | Kiina | 佐藤準・Kiina | 佐藤準 | 恋のひとつもままならず 老いてひとりのままならと 今宵の星さえ霞みます 次にいい人いるからと 月に涙を照らされて 泣けてくるけど 笑えてくるの とは言え永遠(とわ)を共にする ロマンス オアシス 蜃気楼 もやもや虚(うつろ)で不安なの 大丈夫だと窓からの 太陽の光が眩(まぶ)しくて 泣けてくるけど 笑えてくるの やっと出会えたあなたです きっと歩んでいけるでしょう ずっと一緒にいていてね 月に照らされ 太陽に 唯一の光をもらったの 泣けてくるけど 笑えてくるの 泣けてくるけど 笑えてくるの |
| 渚のダンスパーティー少女隊 | 少女隊 | 亜伊林 | 中崎英也 | 佐藤準 | ここに来て 飛んで来て 今すぐ好きなら 夕暮れが ウインクをしている浜辺 ドレスなら 濡れたってかまわない私 水着みたいね ドッキリ 渚のパーティー ドキドキの青い夏 日灼けした胸で ときめきがあふれそう 秘密を見せるわ 一度決めたことだから うしろ振りむかないで You Hold Me Tight 瞳をそらさず 私をしっかり抱きしめて You Hold Me Tight 時が何もかも 映してくれるわ この涙も You Hold Me Tight 脱ぎ捨てたサンダルが 白いヨットまで 流れつく頃 そっと くちづけてね Danceなら 海の底 お魚になるわ リアルタイムで二人 恋に陥ちてゆくの キラキラと手招きよ 不思議な潮風 きらめいて うつむいて 時間を止めるわ 頬はいつか ピンキッシュ あなた色に染まるわ You Hold Me Tight 初めてのシーズン 私をかまわず 抱きしめて You Hold Me Tight 渚はいつしか 無口になるのよ この素肌も You Hold Me Tight 走り出した夏だから 誰も 止められないわ You Hold Me Tight 瞳をそらさず 私をしっかり抱きしめて You Hold Me Tight 時が何もかも 映してくれるわ この涙も You Hold Me Tight |
| 流れ星メルヘンわらべ | わらべ | 荒木とよひさ | 三木たかし | 佐藤準 | 流れ星が消える前に 願いごとをひとつ 心だけはいつも自由な 鳥になれるから 明日はきっとめぐり逢える 夢に見てた人と あの街角手をふりながら 駆けてゆくのさ たとえ今日の終りが 夕やけ雲空なら 夢の切符で出かけてごらんよ たとえ今日の終りが 淋しすぎる夜でも 夢で逢えるさ きっと…きっと… 流れ星が消える前に 願いごとをひとつ 心だけはいつも素敵な 夢を追いかけて あすもきっと青い空が 君を待っているよ あの広場で手をふりながら 駆けてゆくのさ たとえ今日の終りが 冷たすぎる雨なら 夢の傘さし出かけてごらんよ たとえ今日の終りが せつなすぎる夜でも 夢で逢えるさ きっと…きっと… たとえ今日の終りが 淋しすぎる夜でも 夢で逢えるさ きっと…きっと… |
| Night And Day~J・I VERSION稲垣潤一 | 稲垣潤一 | Cole Porter・日本語詞:杉真理 | Cole Porter | 佐藤準 | Night & Day 一日中 君が頭から 離れない 本を読んでみても 映画を観たりしても 無駄だよ まるで Night & Day 街では 君の姿探してしまうのさ ここに居ないこと 知ってるのに僕はどうか してるよ きっと Night & Day 時計は 何をそんなに 急ぐんだろう 君を想う度 時は止まってしまうよ いや アッと言う間に 過ぎてく 月と太陽 追いかけごっこを続けてるよ 君を想う時 愛しい顔が浮かぶよ でも アッという間に 消えてく Night & Day 一日中 君のことが 頭を離れない まるでうわのそら 仕事も手につかない ずっとさ Night & Day たしかに 僕はどうかしているのさ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| どのくらい“I love you”CHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | I know You know 秘密のなかで 息づいた Fallin' Fallin' 知るほど 恋が深くなる 時計が地球を回すように 夢ごと未来を 僕にあずけて欲しい “I love you” とても好きな言葉 すべての愛を 語ってくれる “I love you” 唇はいつでも君を見てる 離れていても 喧嘩をしても “I love you” Long long story あした あさって しあさって Sing song Sing song 仕事で歌うだけじゃない 音符が五線を埋めるように 自然に君だけ 僕に閉じ込めていたい “I love you” 君の中に僕は いま どのくらい? もう どのくらい? “I love you” 悪い男だけど いい恋人 きっと君なら そう答えるさ “I love you” 君の中に僕は Oh Oh いま どのくらい? もう どのくらい? “I love you” 悪い男だけど いい恋人 きっと君なら そう答えるさ “I love you” |
| 永遠にねむる小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 佐藤準 | 君よりも夢をとったから 涙が心に響くよ 君はもうここには帰らない さよならさえも言えずに 君がいるはずの朝のバルコニー 光だけがせつなく 他人の目の前で 涙を浮かべても 届かない 君はもういない まだ止まらない気持ち 無理に笑おうとしてみたけど 君の優しい笑顔が 欲しいよ 永遠にねむる 君との熱い思い出 一瞬の影も さよなら さよなら 勝手な男のロマンが 君を苦しめていたね 嘘の恋ではなかったのに 夢だけは捨てられなかった 君がいるはずの夏の浜辺 夕日だけがせつなく 今 少し元気になろう このさよならいつか光るから かえらない 君との瞬間が 夢とひきかえに君を失った 永遠にねむる 君との熱い思い出 一瞬の影も さよなら さよなら 君がいるはずの朝のバルコニー 光だけがせつなく 他人の目の前で 涙を浮かべても 届かない 君はもういない 言葉にはできない程 君を愛した その僕に さよなら さよなら 永遠にねむる 君との熱い思い出 明日からは夢だけがすべて |
| TWILIGHT岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 佐藤準 | 緩やかな坂道 暮れてゆく空 見ながら 二人 並んで歩いた かじかんだ指先 もう少し 冷たい風 吹けば 近づけるのに あなたに 手をつないでほしくて 手袋 わざと ポケットの中 しまったままなの 12月 黄昏は はかなく あなたへと 心 傾いて 橋の上から見る 見慣れてる街も 今日は 違う気がするのは なぜ 灯り始めた窓 二人で 声を出して数えた 帰りたくない バスの時間を 気にするあなたが 時計を見るたび 気づかないふり 悲しくなるから 12月 今日の景色 すべて いつまでも 私 忘れない もうすぐ 星の世界ね ねぇ こうしてまた きっと会えるよね 約束も 何もないけれど 手を伸ばせば つかめそうな オリオン いつまでも 見守っていて |
| とりあえず恋おかわりシスターズ・おあずけシスターズ | おかわりシスターズ・おあずけシスターズ | 谷穂ちろる | 小倉良 | 佐藤準 | もしかして くどき文句のつもりね “君だけ”なんて つきなみヨ ショックがたりない ポーズも イ・マ・イ・チ 決まらない でも捨てがたいの 持ち前 ベビーフェイス Every day ハートはうらはら わがまま すこし 許してね 笑ってみれば たぶん Heaven ふるえないで もっと Dandy これも恋 だけど恋 とりあえず恋 カ・ル・ク・ネ これも恋 だけど恋 とりあえず恋 ア・イ・シ・テ 悲劇的 聞くも涙の ハナシよ “ウソツキ”なんて 言われたの ニコニコ おあいそ ところかまわず してないわ もう見せないから!! 必殺 ハニースマイル Someday ハートのなかでは きめているの あいつだけ 素直になれば 気分 Heaven とびこめたら もっと Happy これも恋 だけど恋 とりあえず恋 イ・ジ・ワ・ル これも恋 だけど恋 とりあえず恋 ア・イ・ス・テ これも恋 だけど恋 とりあえず恋 イ・ジ・ワ・ル これも恋 だけど恋 とりあえず恋 ア・イ・ス・テ |
| ともだちでいたいのに辛島美登里 | 辛島美登里 | Midori Karashima | Midori Karashima | 佐藤準 | 幻の夏 遊んでばかりいた 三人でよく 海へも出かけたね 「ふたりをずっと応援する」って 今も聞こえるよ 波のように ともだちでいたいのに あなたが離れていくなんて たかが恋、そんなもので 簡単に運命は変わる ごめんねと、ごめんねと もういい、何度も言わないで お願いよ 泣くのなら 今すぐ カレを返して 強いあなたに いつも憧れてた 光と影が この世にはあるのね 真昼の月が 太陽の隅で 私を静かにみつめてる ともだちじゃいられない ほんとはどこかで怯えてた 紹介した瞬間から カレはあなたに魅かれていた 揺れているかすみ草 たくさんのしあわせの中で 教えてよ 他じゃなく どうしてカレを奪うの 時間は過ぎていく 誰もが 子供じゃいられない 風が、背中、押すよ ともだちでいたいのに ひとりで歩く季節がくる たかが恋、そんなもので 簡単に運命は変わる 許さない それがせめて 前に踏み出す力だから 振り子のように 揺れる心 新しい夏が始まる |
| 時をとめてMAY | MAY | 岩里祐穂 | 松本俊明 | 佐藤準 | 目覚めた私の前には そこにいるはずの あなたがもういない 朝が来て何も見えず 微笑んでも涙が伝うならば少し このまま泣き続けよう 時をとめて 忘れないで 二人いた季節に時を戻せないなら 大事だった思い出さえいつか なぜ薄れてゆくのだろう あなたはやがて恋をして 誰を幸せに導くのでしょうか 私は誰と出会って未来を歩くだろう 答えなんか何も本当は知りたくない 君が欲しい 今が欲しい 永遠に変わらないものを私に見せて 愛と呼べるあの不確かな気持ち 胸にずっと憶えていて 人ごみの街で見あげた空 ビルの隙間から光こぼれてるのに 時をとめて 忘れないで 二人いた季節に時を戻せないなら 愛と呼べるあの不確かな気持ち あなたはずっと憶えていて |
| 時の葉天童よしみ | 天童よしみ | 半崎美子 | 半崎美子 | 佐藤準 | 舞い落ちたその先に 居場所などあるのだろうか 人知れず散ってもなお 光り続けている たゆたう時の葉よ 沈まずに流されて行け 雨に打たれたとて この身を風に預け 自分任せに泳いで行け 遠ざかる面影は 食いしばり生きた証 大切に語らずに 守り続けている ただよう時の葉よ 止まらずに流されて行け 夜につまずいても 必ず陽は昇る 朝に任せて進んで行け あの地平が呼んでいる 明日へ行けと 涙を伝っては 響き合う 揺らめく時の葉よ 弛まずに流されて行け 空に笑われても この身を震わせて 自分任せに漕いで行け たゆたう時の葉よ 沈まずに流されて行け 雨に打たれたとて この身を風に預け この身を震わせて 自分任せに生きて行け |
| 時にはあなたの…松原健之 | 松原健之 | 城山正志 | 西尾澄気 | 佐藤準 | 時にはあなたの… その笑みを ためらう私に 向けてください 誰にも救われない せつなさと 守ってもらえない 哀しみを あなたを感じる その笑みで そっと包んで 欲しいのです 時にはあなたの… その声を うつむく私に 掛けてください 誰にも癒されない あきらめと 支えてもらえない 苦しみを あなたを感じる その声で そっと包んで 欲しいのです 時にはあなたの… その腕で ふるえる私を 抱いてください 誰にも拭われない この涙 分かってもらえない この想い あなたを感じる その腕で そっと包んで 欲しいのです |
| 通り雨森川美穂 | 森川美穂 | 田辺智沙 | 西司 | 佐藤準 | Oh Rainy Day 偶然の出会いは賑わう傘の街 懐かしいあなたを呼びとめた 雨の日曜日 昼下がりのアーケード 久しぶりに並んで歩いた 昔 愛してた横顔は 今も優しい目をしてるわ そうね 子供すぎたから 苦い思いもしたけど 風の噂は気にしていたのよ 8月の通り雨はいつも 戸惑いを呼ぶのね 変わらないあなたを見上げれば 滴が揺れてる 笑いながら思い出を 一つ一つ辿って話せば 思わず心が高鳴るの まるで昨日のことみたいに 彼女の話になると 複雑な気もするけど 素敵な恋してるなら嬉しい Oh Rainy Day 偶然の出会いは賑わう傘の街 懐かしいあなたを呼びとめた 雨の日曜日 8月の通り雨の中で 思い出は滲むの 心だけふたりきり過ごした 季節へ行くのに Oh Rainy Day 気まぐれな空から雨があがる頃に 別々の道へと手を振って 歩いて行くのね Oh Rainy Day just like I'm Falling Down Your Street… Oh Rainy Day just like I'm Falling Down Your Street… |
| 遠くへ行こう山根康広 | 山根康広 | 山根康広 | 山根康広 | 佐藤準 | 遠くへ行こう 遠くへ遠くへ 君を連れて 何処までも走ろう うんざりするほど人であふれた毎日から 逃げ出そうと君を車に乗せ 街のノイズも追っては来れない 二人の居場所を見つけに 遠くへ行こう 遠くへ遠くへ 夢の続きを 何処までも追いかけ 誰も知らない二人だけの秘密欲しくて 計画をした今夜の旅は 甘いスリルと少しのタメライ 喉の奥でつっかえた いっそこのまま 帰らずにいようか 君を連れて 朝まで走ろう 遠くへ行こう 遠くへ遠くへ 君を連れて 行く先はこれから 遠くへ行こう 遠くへ遠くへ 君を連れて 何処までも走ろう |
| 遠い道の先で ~「犬夜叉 完結編」エンディングバージョン武川アイ | 武川アイ | 武川アイ | 武川アイ | 佐藤準 | 遠い道の先で あなたの事をずっと想う 昨日のように感じる 出逢い忘れはしない 遠い道の先に あなたがいれば見つめ合える 変わらぬ愛守る そう 永遠に忘れはしない Oh 寂しさで 時が流れなくなっても Oh どの道も あなたへと続いてるから 悲しみはすぐに捨てるの ここには 涙色の君映らないけど 今を生きる私の姿だけ届いて欲しい 振り返ればきっと 二人の歩幅遠のくから 結び合った運命よ 今は解きはしない 遠い道の先で あなたの事をずっと想う あなたと二人 嘘のない世界築ける きっと |
| 遠い道の先で武川アイ | 武川アイ | 武川アイ | 武川アイ | 佐藤準 | 遠い道の先で あなたの事をずっと想う 昨日のように感じる 出逢い忘れはしない 遠い道の先に あなたがいれば見つめ合える 変わらぬ愛守る そう 永遠に忘れはしない Oh 寂しさで 時が流れなくなっても Oh どの道も あなたへと続いてるから 悲しみはすぐに捨てるの ここには 涙色の君映らないけど 今を生きる私の姿だけ届いて欲しい 遠い道の先は 二人の世界まだ見えない 変わらずただ生き抜く 私迷いはしない 振り返ればきっと 二人の歩幅遠のくから 結び合った運命よ 今は解きはしない Oh 不安だと 人は思い出恋しくて Oh 気付かずに 日々の現実重ねてる 明日の太陽 夜になると怖くなるけど あなたと私の想い 負けないよ 負けないよ 遠い道の先で あなたの事をずっと想う 昨日のように感じる 出逢い忘れはしない 闇の中探し掴んだ あなたと今いる世界 変わらない二人で生きる だから迷いはしない 遠い道の先で あなたの事をずっと想う あなたと二人 嘘のない世界築ける きっと |
| 東京ハロー紘毅 | 紘毅 | 滝上裕司 | 滝上裕司 | 佐藤準 | イメージ通り明治通り通り君の言う通り この街は確実に過ぎる今日の早さを思い知る やさしい昨日より 「理由なんて無い」 風が止んだビルの影で 始まりを待つのさ 僕の白いflag hello good-bye hello 果てしなくそのムコウにある扉を開けたい 青に変わりまた動き出す街を歩けば 人は出会い 繰り返す別れの意味を知る 西空に染まる 金色のregrets 駆け込み乗車には容赦なく閉まる車両 人は急ぎ足でどこに向かうの?ってきっと尋ねても 答えはしないから 「理由なんて無い」 独り言が増えたような… 気付くも照れながらまた一人笑う hello good-bye hello 変わってゆくやり方を自分で選べずに 抱えきれない夢を結局は持て余してる 君がそばに居ればそれはそれでいいのかなぁ 西空にハロー あの頃のregrets hello good-bye hello 果てしなくそのムコウにある扉を開けたい 春になればまた動き出す街を歩いた 君と出会い未来をただ信じれた気がしてる 西空に染まる 金色のregrets |
| 東京が好き水越けいこ | 水越けいこ | 水越恵子 | 水越恵子 | 佐藤準 | 冬の誘い冷たい風に あなたの手紙ちぎって飛ばした 悲しいうわさ信じなかった 心の支え残しておいたの すべり出す黄昏都会の色は 美しすぎて目がくらむ程よけいゆらめくわ だけど東京が好き一人残されたって そんな東京が好きあなたはもういない バスを待ってタバコをふかす 見知らぬ人にあなたを感じる 枯葉の舗道立ち止まる時 ひどく頼りない私がいるわ 溶けてにじむ夜の都会の隅で 鮮やかすぎる面影をまた眠りにつかせる だけど東京が好き一人残されたって そんな東京が好きあなたはもういない だけど東京が好き一人残されたって そんな東京が好きあなたはもういない だけど東京が好き一人残されたって そんな東京が好きあなたはもういない |
| 東京カンカン娘'84おあずけシスターズ | おあずけシスターズ | 吉田聖子 | 佐藤準 | 佐藤準 | 前の彼から 突然のテレフォン 二人ならんで 想い出のピーチ 今の彼が聞いたら (もう カンカン) イケナイ、ゴメンネ、ユルシテネ だけどしょうがないじゃない 今日はフリーでいたいの 恋の季節 はじまったばかり ルルルル Sweet Sweet 夢よ だって私カンカン娘 感度良好カンカン娘 太陽と一緒に 走りたかっただけなの アーア シンドローム 夏の夢 でもきっと帰るでしょう もうすぐサンセット すずしくなったら あなたの胸へ そうよ私は カンカン娘 なつかしい声 あの頃とおなじね ちょっと危険よ おセンチなハート 今の彼が知ったら (もう カンカン) イケナイ、ゴメンネ、ユルシテネ でもね 心配しないでね 心がわりじゃないのよ 想い出 Woh Woh 追いかけただけ ルルルル True Love 今が だって私カンカン娘 カンジンカナメのカンカン娘 波も砂も 一秒ごとに変わるわ アーア イリュージョン 夏の夢 でもきっと帰るでしょう もうすぐムーンライト オールナイトで あなたの胸へ そうよ私は カンカン娘 だって私カンカン娘 感度良好カンカン娘 オールナイトで あなたの胸へ そうよ私は カンカン娘 |
| 伝説の少女観月ありさ | 観月ありさ | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 佐藤準 | 古いラジオ 唄ってる ママの時代の love song 流れてきた せつなさに 涙が こぼれたの 夕映えの シルエットに ときめく理由(わけ) 教えて 今 パンドラの封印が 静かに とけていく 髪が 風になびく 時が からだ包む 何故か 荒野にひとり 立ってる気がした 伝説の少女になりたい いつも 夢見てた ひと粒の shooting star わたしの物語りが はじまるの スニーカーの眩しさに 胸のチャイムが鳴った それは 遠い記憶を 呼びさます シグナルね 愛する意味は 誰にも 教わりはしないけど 幾千万の星から あなたを 見つけだす 季節風が誘う“時を恐れずに”と そして 運命のドア わたしは開けるの 伝説の少女になりたい いつも 夢見てた ひと粒の shooting star わたしの物語りが はじまるの 伝説の少女になりたい いつも 夢見てた ひと粒の shooting star 今 こころを 駆け抜けた… |
| Day by day古谷向日葵(三森すずこ) | 古谷向日葵(三森すずこ) | 松本恵 | 土谷知幸 | 佐藤準 | 見えそうで見えないハートの中を ちょっと覗いてみた 目が合った くだらない事でケンカばかり 数えきれないけれど ドキドキする瞬間はいつだって あなたが隣にいるのはなぜなの…? Day by day私から愛を込めて(うーですの!) 想像できない未来より今が 大好き(いぇい!) 右手をあげて、空、指差して(差して~) 精一杯の気持ちです 声を重ねてみた あなたには絶対負けたくないから やるときはやるの、がんばるの 初めて会った頃からずっと 変わらない想いがある 照れてるあなたを見るのが好き そんなこと絶対言ってあげないけど…! Day by day私から愛を込めて(うーですのっ!) ツンツン全開 素直になれない! 女の子(はい!) いつも意地を張り合っちゃうけど(合っちゃうけど~) こっち向いてずっと私のこと見ていてね 楽しく毎日過ごしてたら 楽しい明日と未来になる、はずね…たぶん。 Day by day私から愛を込めて(愛を込めて~) 想像できない未来より今が 大好き(いぇい!) 右手をあげて、空、指差して(差して~) 精一杯の気持ちです 声を重ねてみた |
| デイドリームビリーバーダイアモンド☆ユカイ | ダイアモンド☆ユカイ | John Stewart・日本語詞:ZERRY | John Stewart | 佐藤準 | もう今は 彼女はどこにもいない 朝はやく 目覚ましがなっても そういつも 彼女とくらしてきたよ ケンカしたり 仲直りしたり ずっと夢を見て 安心してた 僕は Day Dream Believer そんで 彼女は クイーン でも それは 遠い遠い思い出 日がくれて テーブルにすわっても Ah 今は彼女 写真の中で やさしい目で 僕に微笑む ずっと夢を見て 幸せだったな 僕は Day Dream Believer そんで 彼女は クイーン ずっと夢を見て 安心してた 僕は Day Dream Believer そんで 彼女は クイーン Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah ずっと夢を見て いまもみてる 僕は Day Dream Believer そんで 彼女は クイーン ずっと夢を見て 安心してた 僕は Day Dream Believer そんで 彼女は クイーン ずっと夢見させてくれてありがとう 僕は Day Dream Believer そんで 彼女が クイーン |
| 出逢い光GENJI | 光GENJI | 大江千里 | 大江千里 | 佐藤準 | 星が海に落ちるまで しばらく君のそばにいるよ 強い風が堤防に吹くと ためらわずに肩を抱けるさ 生まれてから さがした夢は ずっと近くにある そんな気がする 胸の奥がせつなくなるよ それに君も気付いているよ 世界中に響きわたるよ ときめきをオールに込めて 君のひざで波がはじけた 光る海に舟を浮かべよう 深い夜が明けないうちに きみのことを全部知りたい 高い波にさからいながら きしむ舟は沖をさすらう 君に君に出会えるために (つぶれそうな 胸のかけらを) 僕は今日まで生きてきた 愛は見えない力をくれる そんな言葉に今少し気付いた 何処へ何処へ心は行くの (やり場もなくて 行方も知らない) 君へ君へ流れていくの (こわれそうな もどかしさを) 今はうまく言葉が出ない (なくせやしない) 君の目をくもらせたくない (急がないで) 胸の奥がせつなくなるよ (君の瞳を見つめ続けたい) 誰も誰も止められないよ (ときあかせるね) 世界中に響きわたるよ (出逢いのわけを 永遠のわけを) ときめきをオールに込めて 星が海に落ちるまで もうしばらく君のそばにいるね |
| 手紙奥華子 | 奥華子 | 奥華子 | 奥華子 | 佐藤準 | 大切な事はいつでも 心の後ろに隠れたまま 悲しみは優しさとなり 光が射し込む窓になった 想い彷徨う 声無き声を 宛先のない手紙に書いて届けてほしい 泣かないで愛しき人 今はまだ旅の途中で どこまでも遠い所へ 悲しみが消えてゆく 微笑みが返ってくる 一人では抱えきれないモノがあるなら どうかこの手に 少しでも分けて下さい 私は変わらず ここにいるから どんな出会いも どんな別れも 一つ残らず 今日という日に繋がってきた 泣かないで愛しき人 守るべきモノがあるなら いつかまた遠い所へ 思い出が消えてゆく 微笑みが返ってくる 何度も書いて消しては書いた 行くあてのない手紙をいつか届けてほしい 泣かないで愛しき人 今はまだ旅の途中で 振り返る言葉よりも 伝えたい事があるから 愛されて 裏切られて 人はまた愛を求めて どこまでも遠い所へ 悲しみが消えてゆく 微笑みが返ってくる |
| Tea For Two今井美樹 | 今井美樹 | 今井美樹 | かまやつひろし | 佐藤準 | 水色のシャツを着た まだ眠そうな君を見てる 少し遅い朝 あふれる光の中 ねぇ今日は このままで 贅沢な時間を過ごそう 新しい朝を 包むように なんにも いらない 近くで君を見ていたいだけ 柔らかな 沈黙も 熱い紅茶の湯気に溶けて 君が微笑んだ 目の前で 笑顔を失くして 過ごした事も思い出すけど 今はもう 分かったの 素敵な紅茶になる秘密 なんにも いらない 君がいる それだけで… |
| 呟き丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | おねがい 今夜だけは 傍にいて欲しい あなたの後ろ姿 見送るのが つらい 雨の降る夜は 心のすき間を 暖たかく 埋め合える ぬくもりが欲しい 幸せは息を潜(ひそ)める おねがい 少しだけ 後ろを向いていて キャンドルの灯りさえ 明る過ぎて つらい 雨の降る夜は ひたひたと 染み込む 寂しさを 埋め合える ぬくもりが欲しい 幸せは息を潜める |
| 次の街へ小椋佳 | 小椋佳 | 小椋佳 | 小椋佳 | 佐藤準 | 初めは白 次に青 ころがっていた愛(藍) 赤く燃えて 燃え尽きて灰色 そしていつかどろどろ 見失った愛の色 たったひとつの言葉で 傷つくこともあれば たったひとつの愛で 生き残ることもある 人生長いか短いか 人生長いか短いか 死ぬことぐらいいつだって出来る 着ぶくれした心が重たいならば 裸になって次の街へ 初めは白 次に青 ころがっていた愛(藍) 安く売った優しさ 買い戻すのは今 愛の中の愛が 安く買える筈がない 人生長いか短いか 人生長いか短いか 諦めるのはいつだって出来る 着ぶくれした心が重たいならば 裸になって次の街へ 裸になって次の街へ |
| 月夜のゴンドラ堀川早苗 | 堀川早苗 | 松井五郎 | 岡本朗 | 佐藤準 | ねぇ MOON LIGHT すぐに ゴンドラになって わたしを連れていって あなたに はじめて 逢ったテラス ニッコリと 満月 木陰にチョコンと 腰かけてた 微笑みが 嬉しかった あの日の横顔 抱きしめれば 眠れない 三日月 ささいな喧嘩で プイッとしてた あなたが 遠すぎる ゴメンネが言いたい 気持ちをあげたい このままじゃ 涙が湖になる ねぇ MOON LIGHT すぐに ゴンドラになって わたしを乗せて ねぇ MOON LIGHT はやく 星屑を流れ 想いを届けたい 天使のいたずら 闇のベール 今夜 月は見えない シンシン 夜風に森が泣いて あなたしか見えない 好きですと言わせて はじめてのように あなたは いまなにを想ってますか ねぇ MOON LIGHT すぐに わたしを照らして 笑顔にさせて ねぇ MOON LIGHT はやく 星座をつないで 想いを伝えたい ねぇ MOON LIGHT すぐに ゴンドラになって わたしを乗せて ねぇ MOON LIGHT はやく 星屑を流れ 想いを届けたい ねぇ MOON LIGHT すぐに ゴンドラになって わたしを連れていって |
| 追憶のバラード稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 湯川れい子 | 中村泰輔 | 佐藤準 | 空の 何処かで 星に 帰った君が 守ってる 僕のことを 信じて 生きてる それでも いつか 涙も 枯れ果てた時 君に似た 優しいひと 大事に して来た 胸の奥 ずっと その奥深く 君の匂いの くちなし 雨に今日も咲いているよ 強く 抱きしめた 遠いあの日の 白い ドレスよ いくら 悔やんでも 許せなくなる 辛い 別れを 人は 運命と呼ぶの? 遠い 星から 何も 出来ない僕を 微笑んで 見てる瞳 感じているのさ 切ないよ ほんと 切なすぎるよ 甘い匂いの くちなし 過ぎにし 移り香のように 強く抱きしめた 遠いあの日の 残る 面影 心で詫びても 嘘は つけない 君への 想い それを 裏切りと言うの? 歯を食いしばり うつむいて 誰も 明日を 捜してる ひとつの傘に 目と目で 語る 恋人たちよ 幸せであるように~ 強く 抱きしめた 遠い あの日の 純愛の 日々 月日 重ねても 心に 秘めた 変わらぬ 愛を きっと 追憶と 呼ぶの? |
| チューリップのアップリケ大竹しのぶ×野田洋次郎 (RADWIMPS) | 大竹しのぶ×野田洋次郎 (RADWIMPS) | 岡林信康・大谷あや子 | 岡林信康 | 佐藤準 | うちがなんぼ早よ 起きても お父ちゃんはもう 靴トントンたたいてはる あんまりうちのこと かもてくれはらへん うちのお母ちゃん 何処に行ってしもたのん うちの服を 早よう持ってきてか 前は学校へ そっと逢いにきてくれたのに もうおじいちゃんが 死んださかいに 誰もお母ちゃん 怒らはらへんで 早よう帰って来てか スカートがほしいさかいに チューリップのアップリケ ついたスカート持って来て お父ちゃんも時々 買うてくれはるけど うちやっぱり お母ちゃんに買うてほし うちやっぱり お母ちゃんに買うてほし うちのお父ちゃん 暗いうちから遅うまで 毎日靴を トントンたたいてはる あんな一生懸命 働いてはるのに なんでうちの家 いつも金がないんやろ みんな貧乏が みんな貧乏が悪いんや そやでお母ちゃん 家を出て行かはった おじいちゃんに お金の事で いつも大きな声で 怒られてはったもん みんな貧乏のせいや お母ちゃん ちっとも悪うない チューリップのアップリケ ついたスカート持って来て お父ちゃんも時々 買うてくれはるけど うちやっぱり お母ちゃんに買うてほし うちやっぱり お母ちゃんに買うてほし |
| 中央フリー・ウェイ庄野真代 | 庄野真代 | 荒井由実 | 荒井由実 | 佐藤準 | 中央フリー・ウェイ 調布基地を追い越し 山に向ってゆけば 黄昏が フロント・グラスを染めて広がる 中央フリー・ウェイ 片手で持つハンドル 片手で肩を抱いて 愛してるって 言ってもきこえない 風が強くて 町の灯が やがてまたたきだす 二人して 流星になったみたい 中央フリー・ウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く 中央フリー・ウェイ 初めて会った頃は 毎日ドライブしたのに この頃は ちょっと冷いね 送りもせずに 町の灯が やがてまたたきだす 二人して 流星になったみたい 中央フリー・ウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く 夜空に続く 夜空に続く……… |
| ちぐさまきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | 佐藤準 | 僕は地球の真ん中に立ってるみたいだ 僕の周りでいろんな事が起こっている 僕は弱虫 矢印のオシリ いつものような顔でせこい近道 君になりたい 君になりたい なりたい 張り裂けそうな胸の痛み これが孤独というものか ちょっと弱い でもちょっと強い ちぐさ 僕は君になりたい ちょっと弱い でもちょっと強い ちぐさ 君になりたい 時計の針が進む度に 得るものと失うものが同時に増えていく この世界が現実ならば僕は この世界が現実ならば僕は屍を愛す ちょっと弱い でもちょっと強い ちぐさ 僕は君になりたい ちょっと弱い でもちょっと強い ちぐさ 君になりたい ちょっと弱い でもちょっと強い ちぐさ 僕は君になりたい ちょっと弱い でもちょっと強い ちぐさ 君になりたい 僕は地球の真ん中に立ってるみたいだ 僕の周りでいろんな事が起こっている |
| 地球をさがして光GENJI | 光GENJI | 吉澤久美子 | 都志見隆 | 佐藤準 | 信じておくれ 冥王星の 闇の中から FOR MY LOVE AND FOR YOUR LOVE 大きく広げた手のひらに もうすぐ真っ赤な陽がのぼる 地球の自転の変わりめに 生まれてきた やさしく燃えてるくちびるに いつかは静かに陽がおちる 地球の軌道を確かめに とんできたよ 今こそすべてなんて きれいごと 命の限りなんて 信じちゃいられない 夢見ておくれ(ALL NIGHT LONG) 誓ってほしい(HOLD ME TIGHT) 歌っていたい(FEELING HIGH) いつでも STAY WITH ME MONDAY 歴史を抜け出し TUESDAY 戦いを超えて WEDNESDAY 今 風がまきおこるよ 愛のために THUSDAY 鎧を捨てたら FRIDAY 心を決めるさ 遠くを みつめて WE'RE STANDING ON THE EARTH 小さな冷たい つま先を 勇気がのぼってくるようだ 激しい鼓動がこの胸に 響いてきた 呼吸がみだれたなら それでいい 永遠なんてこと 言ってはいられない 信じておくれ(ALL NIGHT LONG) 祈ってほしい(HOLD ME TIGHT) 歌っていれば(FEELING HIGH) お願い STAY WITH ME MONDAY 歴史を抜け出し TUESDAY 戦いを超えて WEDNESDAY 今 風がまきおこるよ 愛のために THUSDAY 鎧を捨てたら FRIDAY 心が決まるさ 迷いはないから WE'RE STANDING ON THE EARTH SUNDAY 心を決めたら MONDAY 嵐にむかって TUESDAY もう 何も恐れないで 愛のために ONE DAY 未来をかけぬけ SOME DAY 時間のはてまで 地球をさがして WE'RE STANDING ON THE EARTH |
| Dandy伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 森雪之丞 | 亀田誠治 | 佐藤準 | 嘘と蜜を 知った後で 落ちる恋は 素敵よ 縛りあわず 信じすぎず 愛せるから レベル“九”で“十”の手前 “米”ひとつぶ…我慢してる 『粋』って文字 抱かれて指 背中に書く…色っぽいの Mr.ダンディ 逢うのはSunday afternoon ワインと夕陽のキールを飲んでIt's magic こっそり憂鬱啄(ツイバ)みあうのWe need love 寂しけりゃ 夜明けまで愛して …It's magic キスを覗く 天使にはそう 女優並みに 見せ付け 演じあえば 沈黙さえ 甘い媚薬 生きることが容易(タヤス)くない 時代だけど…嘆かないで 洒落てなきゃね それが明日(アス)を あきらめない 秘訣よ Mr.ダンディ ハートはLonely like the Moon CoolなJokeの芯には本音It's logic アーしてコーしてソーして今日もWe need love あどけなく 絡みあって 翔びましょう 摩天楼 罪な羽根広げ 星空は ミラーボール 大人のFantasyだから 醒めても涙は出ないの Mr.ダンディ 逢うのはSunday afternoon ワインと夕陽のキールを飲んでIt's magic こっそり憂鬱啄(ツイバ)みあうのWe need love 寂しけりゃ 絡みあって Mr.ダンディ ハートはLonely like the Moon CoolなJokeの芯には本音It's logic アーしてコーしてソーして今日もWe need love あどけなく 夜明けまで愛して It's magic! |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 誰が為に鐘は鳴るまきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | 佐藤準 | 守りたかったものですら この指からすり抜けて 「人の手は小さいんだ」と 貴方は呟いてた 過ぎる風の冷たさを 誰に言えばいいのだろう 今日も一人で生きるのなら 何を信じていけばいい 心の鐘を照らす太陽 いつか昇る日まで 命に重さがあって 人それぞれ違うのなら どれだけの重さであれば 生きていてもいいのだろう 崩れそうな世界に優しさがほら 輝いてる どんな正しさの前でも 心の奥は泣いている 聞こえる音を信じているなら ひらく次の扉 けして忘れないようにと 鳴り止まぬ声が呼んでいる 心の鐘を照らす太陽 いつか昇る日まで 明日も一人で生きるのなら アタシを信じて生きたい 心の鐘を照らす太陽 いつか昇る日まで 前に前に 響け |
| 抱きしめて辛島美登里 | 辛島美登里 | 辛島美登里 | 辛島美登里 | 佐藤準 | その顔をもう少し私に近づけて 微笑ってても本当は泣きたいとわかるから いつもいつも元気で 自分の弱さみせず それならそれもいいと 見ないふりもしてきた だけどそれじゃ 愛しあう二人の意味がない 抱きしめて 悲しみ伝えて 弱音をはかない強さが みんなを明るくしても 抱きしめて あなたの涙を見せて 約束する 私はあなたのそばにいるよ この部屋でもう少しゆっくり眠っていて ぬくもりと寝息だけ 生きてるね、それでいい 私の世界があって あなたの世界もある 助けたいと思えば 無力と感じるだけ だけど今は 自分よりもあなたが大切 抱きしめて 不安なときこそ 育んだ夢を失くして 明日に疲れたときは 抱きしめて あなたの涙を分けて 濡れたほほを重ねて 互いの肌になるの ときどき誤解したり たまにはケンカしたり わかりあえる二人になれるまで 抱きしめて 悲しみ伝えて 弱音をはかない強さが みんなを明るくしても 抱きしめて あなたの涙を見せて 約束する 私はあなたのそばにいるよ ずっとずっと あなたの味方だよ |
| Diamondハリケーン光GENJI | 光GENJI | 田口俊 | 井上ヨシマサ | 佐藤準 | うずまく空 嵐を呼べ ちっぽけな哀しみを吹きとばして そうさ降り続く雨などないのさ 前髪のしずく ふいてごらん 波をけ散らす 風のしぶきに 震える君が 愛しいのさ 今は僕だって少し恐いよ だけど君を My girl ずっと My love 守ってるよ 夢はプリズム 愛はダイヤモンド 稲妻 集めて 作るのさ 両手かざして光る鼓動を つかむのさ 胸いっぱい はじける空 嵐を呼べ 邪魔っけな涙など 洗い流せ 大人はいつでも心配するのさ 危ない季節のアドベンチャー 自分自身の宝探して 傷つきながら はばたくのさ そっと抱きしめた肌が熱いよ 君がいれば My girl きっと My love 強くなれる 夢はプリズム 愛はダイヤモンド 稲妻集めて 作るのさ 雲がかくした 青い未来を 散りばめよう 胸いっぱい 夢はプリズム 愛はダイヤモンド 稲妻 集めて 作るのさ 両手かざして光る鼓動を つかむのさ 胸いっぱい |
| 大好きだよmomo | momo | 瀬名恵 | 若林充 | 佐藤準 | ずっと思っていたんだ 伝えてなかったけれど 二人歩いた道 振り返ると見守ってくれてた 当たり前に繰り返した おだやかな時間 あふれる気持ちを 抱えて閉じ込めていた 大好きだよ きみのことが 出逢ったあの放課後から 遠い星に誓った夢と小指の温かさ 大好きだよ 澄んだ夜空に 今もきみを感じてるよ 離れても 運命なんだ また逢えるから いつか もしも 遠い昔に見た景色 覚えてるなら 見つからない答えがある場所を 教えて欲しいのに… 窓に映る夕焼け空 本の匂いさえ 切なすぎるよ 渡せない手紙のように 大好きだよ いつの日にか 歩く道が違ってても あの日見てた二人の未来 嘘にはならないよ 大好きだよ 時の中で はぐれてても解っている きみのこと 運命なんだ ずっとそばに いるから 大好きだよ きみの声やその笑顔も 宝物と思っている そばで感じた肌の温かさも 大好きだよ 澄んだ心を ずっとずっと感じてるよ 忘れない 運命なんだ また逢えるから きっと… |
| 大丈夫だよ水谷豊 | 水谷豊 | 松尾潔 | 佐藤準 | 佐藤準 | そうさ大丈夫だよ 今ならば言える ふたりで いよう きっと大丈夫だよ 迷うことないさ 手を握ろう もう一度 想い出の君は若葉色 はにかんだ横顔も まるで迷子みたいな 泣き顔もいとおしい 「夢を見る頃は過ぎたの」 疲れた君を見つめ 「せめて僕の言葉を信じて」と とぼけた ずっとそばにいれたなら 北風にさらされてふるえても 平気さ そうさ大丈夫だよ 今ならば言える ふたりでいよう きっと大丈夫だよ 迷うことないさ 手を握ろう もう一度 遠い日の夏は浅葱色 羽根のついた自転車 時を超えて走ったね 行く先も決めずに ここに来るまでの道は 真っ直ぐじゃなかったよ でも君に出会えた そうさ大丈夫だよ 今だから言える 強がりじゃない 次は大丈夫だよ 悲しませないよ となりには僕がいる そうさ大丈夫だよ 今ならば言える ふたりでいよう きっと大丈夫だよ 信じてくれるね 抱きしめよう もう一度 |
| TOUCH ME in the memory水越けいこ | 水越けいこ | 水越恵子 | 水越恵子 | 佐藤準 | 雨のしずくはらいながら 店のドアを開けたあなた見た時は 急な言葉もみつからず 元気そうねなんてぎこちなく笑った 向かい合って語らうそのごの出来事に 私一人が苦くなつかしんでたの TOUCH ME in the memory 好きだったほんとに TOUCH ME in the memory 今でも声にしたい程 急に淋しさにおそわれ たとえ真夜中でもあなたを呼びだした 悪い事だと知りながら 別の人に心ゆらせた事もある きっと慣れすぎてたのあなたの優しさに 傍にいるその時は何も気付かずに TOUCH ME in the memory 失って初めて TOUCH ME in the memory あなたの大きさを知った TOUCH ME in the memory 失って初めて TOUCH ME in the memory あなたの大きさを知った |
| 戦いは終わらない!森川美穂 | 森川美穂 | 森川美穂 | 小森田実 | 佐藤準 | 友達はみんな いつの間にか結婚しちゃうし ひそかに狙ってチェックした彼 恋人発覚 忘れるつもりで旅して 思い出に泣いたら 窓の外は ほらどしゃぶり 笑いがこみあげるわ あの坂を登りきったら 夢を見よう 悪いことばかりじゃないと 期待してる …そっと… 信じてあげたい自分 負けそうになる心 戦いは始まったばかり ゆだんした隙に風邪をひいて 映画もおあずけ 占いのページどれを見ても 救いようがない 見返すつもりで伸ばした 髪を切ってみても 誰も似合うなんて言わない よけいに気がめいるわ 飛び出そう 幸せが呼んでる私を 願い事ひとつくらいは 叶うはずよ …きっと… 歩き出せそうな自分 立ち止まってる心 戦いは永遠に続く あの坂を登りきったら 夢を見よう 悪いことばかりじゃないと 期待してる …ずっと… 信じてあげたい自分 負けそうになる心 戦いを楽しんでいるの |
| 黄昏のビギン大竹しのぶ×山崎まさよし | 大竹しのぶ×山崎まさよし | 永六輔 | 中村八大 | 佐藤準 | 雨に濡れてた たそがれの街 あなたと逢った 初めての夜 ふたりの肩に 銀色の雨 あなたの唇 濡れていたっけ 傘もささずに 僕達は 歩きつづけた 雨の中 あのネオンが ぼやけてた 雨が止んでた たそがれの街 あなたの瞳に うつる星影 夕空晴れた たそがれの街 あなたの瞳 夜にうるんで 濡れたブラウス 胸元に 雨のしずくか ネックレス こきざみに ふるえてた ふたりだけの たそがれの街 並木の陰の 初めてのキス 初めてのキス |
| 黄昏の天使たち湯原昌幸&荒木由美子 | 湯原昌幸&荒木由美子 | 荒木とよひさ | 堀内孝雄 | 佐藤準 | 黄昏に心が 傷ついたら 追憶(おもいで)呼び寄せ 子供の頃へ 瞳(め)を閉じて時間を 巻きもどせば 悲しみそれさえ 眠りにつくはず 今日も愛する人と 肩をよせ合い 微笑みかける そんなぬくもりが きっとささやかだけど 倖(しあわ)せだけを 感じ合えるから この手を重ねれば 心を重ねれば 黄昏は寂しさ 運ぶけれど 心の窓辺(まど)から 逃がしてやれば 悲しみの迷子も 家路急ぎ また逢う明日(あした)の 用意をするはず 今日も愛する人と 小さな疲れ 労りあえる そんなひとときが きっと言葉じゃなくて 優しさだけを わかち合えるから この手を重ねれば 心を重ねれば 今日も愛する人と 肩をよせ合い 微笑みかける そんなぬくもりが きっとささやかだけど 倖せだけを 感じ合えるから この手を重ねれば 心を重ねれば |
| たそがれ綺麗藤あや子 | 藤あや子 | 阿木燿子 | 南こうせつ | 佐藤準 | ときめく女です いくつになっても 艶めく肌ならば あなたのために だけど外して 腕枕 ぐっすり眠らせて上げる 男と女でいる時間よりも 深い深い絆がある たそがれ綺麗 雲を染める夕陽 鳥の姿映す 二羽の寄り添う影 あーー あーー 黒髪 乱されて うなじに絡む あなたと居るだけで 涙が滲む 年を聞かれて 言い淀む そんな生き方 したくない 重ねた月日と優しいあなたに そっとそっと有り難うを たそがれ綺麗 海に沈む夕陽 波も金と銀に いつか月に変わる あーー あーー |
| それでもあなたを愛してる谷村有美 | 谷村有美 | 谷村有美 | 谷村有美 | 佐藤準 | 突然できた休みの日は 予定何も決めないまま あなたの好きな花 買いに行こう かなわぬ恋だってことは 初めから解ってたけど 好きになる気持ちは止まらなくて どんなに愛しても 未来は生まれないなら 明日から一人きりでも大丈夫ね いくつの嘘をつけば想い出にできるの さよならを決めた今は空が近いのに どしゃ降りの雨も止んだら きれいな虹がかかるのは 空の贈り物と 今は解る 急に声が聞きたくても 私から電話はしない あなたを待つ人が他にいるから 一度きりで良いと割り切れてたはずなのに これ以上望んでしまった私のせい いくつの嘘をつけば想い出にできるの それでもあなたを今も愛しているの いくつの嘘をつけば しあわせになれるの さよならを言えた今は いちばん空に近い |
| そばにいるから舟木一夫 | 舟木一夫 | 松井五郎 | 南こうせつ | 佐藤準 | 茜の空に あの日のおぼろ雲 さよならに背を向けて 泣いてた女(ひと) あれから君は どこで暮らしてたの 遠回りしたけれど また逢えたよ さみしさを抱いて 育てた気持ち この空はきっと 見ててくれたんだよ ごめんね 待たせたね いつまでも いつまでも そばにいるから 季節を継いで 咲かせる花もある ひとりでは誰だって せつないもの 離れていても 忘れずにいたんだ この腕にふと気づく その残り香 さみしさはいつも 形を変えて 僕たちをつなぐ 糸になったんだよ ごめんね 待たせたね いつまでも いつまでも あゝ 二人で 幸せをずっと 信じた気持ち この星もきっと 見ててくれたんだよ ごめんね 待たせたね いつまでも いつまでも そばにいるから |
| その他大勢の仁義を抱いて志茂山高也 | 志茂山高也 | 三上寛 | 三上寛 | 佐藤準 | スクリーンの端っコで 俺らが刺されてる。 ド突かれて泣きながら 血ヘドが真赤だよ。 スターさんなんかにゃなりたかねェが 俺らもどこかで 映画のまんま 誰かに何処かで刺されて死んでしまうのかなあ ヤだょお。 死ぬのはイタイよ。 知らない街の映画館で 俺らが映ってる。 はいつくばって逃げながら 小便たらしてた。 可愛いあの娘にゃ見せたかねェが 俺らもいつかは 映画のまんま どこかの路地に寝転んで死んじまうのかなあ ヤだょお。 あの娘にホレてんだ。 スクリーンの端っコから 俺らが消えていく。 誰にも知られずに 一つのセリフもない。 スターさんの前では目立ちはしないが 俺らもいつかは 俺らの映画を 作ってみたい やらして欲しい ヤだょお。 このままじゃ終れない。 |
| 卒業写真藤田恵美 | 藤田恵美 | 荒井由実 | 荒井由実 | 佐藤準 | 悲しいことがあると 開く皮の表紙 卒業写真のあの人は やさしい目をしてる 町で見かけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影が そのままだったから 人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたはときどき 遠くで叱って 話しかけるように 揺れる柳の下を 通った道さえ今はもう 電車から見るだけ あの頃の生き方を あなたは忘れないで あなたは私の 青春そのもの 人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたはときどき 遠くで叱って あなたは私の 青春そのもの |
| そこに風大久保一久 | 大久保一久 | 大久保一久 | 大久保一久 | 佐藤準 | 君の細い肩を抱いても あの頃よりぬくもりはない いつかさめる紅茶にも似て 慣れた日々の暮らし知るけど 愛している頃には何故淋しささえ解からない あー そこに風 ふたりのすきまに あー そこに風 別れという名の 人は愛の終わり憶えて 過去の道を振り返る時 幸せその後ろにまた別れもすぐついてくる あー そこに風 ふたりのすきまに あー そこに風 別れという名の 愛している頃には何故淋しささえ解からない 幸せその後ろにまた別れもすぐついてくる |
| セーラー服を脱いじゃってからオールナイターズ | オールナイターズ | 秋元康 | 佐藤準 | 佐藤準 | セーラー服を脱いじゃってから 男達はソッポを向いた セーラー服を脱いじゃってから そして誰も冷たくなった 女子大生はいつでも “O・O・DO・SHI・MA” お化粧のノリだって AH- 悪いの おニャン子より早く エッチをしたけれど キスから先は早かった 誰でもよかった 友達から聞いた エッチも試したいわ 美粧の記事の切り抜きは もったいないから もったいないから もったいないから もったいないからあげない セーラー服を脱いじゃってから ブリッ子しても無視されるだけ セーラー服を脱いじゃってから 恥じらいまで捨ててしまった 女子大生もたまには いいものよ おニャン子クラブなんて AH- ガキだわ デートに誘われて それだけじゃつまらない 友達の家に泊まると ホテルで電話した 私達だって 昔は女子高生 まだまだすてたものじゃない おいしいハートを おいしいハートを おいしいハートを おいしいハートを食べて |
| 関さん野口貴史 | 野口貴史 | 三上寛 | 三上寛 | 佐藤準 | 正月映画の 打ち上げの晩に 小道具の関さんと朝まで飲んだよ。 関さん この道三十年。 俺まだ五年のペイペイだけど 関さん 俺に言ってたなあ。 長い間やってて 色んな事があったけど 仲間がやめていくのが 一番辛かったってなあ。 映画が好きで この道に入ってきた奴で 映画がキライになって 辞めていく奴はいなかったってなあ。 なんで仲間が辞めていったのか 関さん 黙って 俺にゃ言わなかったが 俺絶対辞めねェと 関さんに約束したよ。 正月映画の 打ち上げの晩に 小道具の関さんと二人で 朝まで飲んだよ。 日頃関さんにゃ お世話になってるから 今日の分は俺が持ちますから。 って言ったら 十年早いよって 断わられちまったよ。 正月映画の 打ち上げの晩に 小道具の関さんと 朝まで飲んだよ。 正月映画の 打ち上げの晩に 二人でその日は 朝まで飲んだんだ…………。 |
| セカンド・ラブ稲垣潤一 Duet with YU-KI from TRF | 稲垣潤一 Duet with YU-KI from TRF | 来生えつこ | 来生たかお | 佐藤準 | 恋も二度目なら 少しは上手(じょうず)に 愛のメッセージ 伝えたい あなたのセーター 袖口つまんで うつむくだけなんて 帰りたくない そばにいたいの そのひとことが 言えない 抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさの スピードは高まって とまどうばかりの私 恋も二度目なら 少しは器用に 甘いささやきに 応(こた)えたい 前髪を少し 直すふりをして うつむくだけなんて 舗道に伸びた あなたの影を 動かぬように 止めたい 抱きあげて 時間ごと 体ごと 私をさらってほしい せつなさが クロスするさよならに 追いかけられるの イヤよ 抱きあげ てつれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさは モノローグ 胸の中 とまどうばかりの私 |
| Second chance杉真理 | 杉真理 | 杉真理 | 杉真理 | 佐藤準 | 瞳にハーバーライト 丘の上から ここが帰る場所だと 君はつぶやいた ただひたすらに 車とばせば 終りかけた何かに 間に合う気がした 輝くgolden sunset 街を染めてく 今は一人きり 歩いてるよ 君はそんなに 強くないから ずっとそばで守ってあげたかったんだ 輝くgolden sunset すべてにじんでく 君をなくした 痛みさえも 何度も自分らしい生き方 見失なって そして夏がおとずれるたび 席をあけ待つのさ 誰にもSecond chance 残されているなら もう一度はじめから 君を愛したい 輝くgolden sunset, oh I really love you 燃えていただけの あの日よりも |
| 世界中の誰よりきっと稲垣潤一 Duet with 寺田恵子 | 稲垣潤一 Duet with 寺田恵子 | 上杉昇・中山美穂 | 織田哲郎 | 佐藤準 | まぶしい季節が 黄金(きん)色に街を染めて 君の横顔 そっと包んでた まためぐり逢えたのも きっと偶然じゃないよ 心のどこかで 待ってた 世界中の誰よりきっと 熱い夢見てたから 目覚めてはじめて気づく つのる想いに 世界中の誰よりきっと 果てしないその笑顔 ずっと抱きしめていたい 季節を越えていつでも 言葉の終わりを いつまでも探している 君の眼差し 遠く見つめてた そう本気の数だけ 涙見せたけど 許してあげたい 輝きを 世界中の誰よりきっと 熱い夢見てたから 目覚めてはじめて気づく つのる想いに 世界中の誰よりきっと 果てしないその笑顔 ずっと抱きしめていたい 季節を越えていつでも 世界中の誰よりきっと 優しい気持ちになる 目覚めてはじめて気づく はかない愛(ひかり)に 世界中の誰よりきっと 胸に響く鼓動を ずっと抱きしめていたい 季節を越えていつでも ずっと抱きしめていたい 季節を越えていつでも |
| 青春なんて伊達孝時 | 伊達孝時 | 伊達孝時 | 伊達孝時 | 佐藤準 | テレビで見た女に本気で恋をする 夢にまで出てきた日はもう駄目 コンビニで成人雑誌をビビリながら手に取る 店員は中学生だとわかっていながらも売ってくれたよ 午前2時に足音たてずに お家を抜け出す ふるえた手でひんまがったタバコに火をつける くらくらであの子との物語をまた妄想 青春ドラマのくさい話にあこがれ半分 嫌気がさしていた。 青春なんて黄ばんだティッシュさ 青春なんて穴のあいた靴下さ 青春なんて机の奥のエロ本さ 青春なんてあの子の手を握るためにあったんだろう 青春なんて 夢の中テレビで見た子が裸で登場 目が覚めて借りてきたVシネマに白いゴハン 午後3時雀荘のおばちゃんに会いにゆく そこにいた見知らぬおっさんに 人生について説教されてた 好きな子に電話も出来ずに1日が終わる 今日こそはと電話を片手に勇気をふりしぼる 好きですとなかなか言えずに沈黙が続く しょうがないからどうしようもないから 眠ったふりして電話切っちゃった‥‥ 青春なんて黄ばんだティッシュさ 青春なんて穴のあいた靴下さ 青春なんて机の奥のエロ本さ 青春なんてあの子の手を握るためにあったんだろう 青春なんて 青春なんて黄ばんだティッシュさ 青春なんて穴のあいた靴下さ 青春なんて机の奥のエロ本さ 青春なんてあの子の手を握るためにあったんだろう 青春なんて なぁそうなんだろう 青春なんて |
| Super Lonely武川アイ | 武川アイ | 武川アイ | 武川アイ | 佐藤準 | Super lonely 君の名前しか Super lonely 頭の中にない 空の色さえ 覚えてない 時計の秒針 見つめながら考える かなりSuper lonely もうたまらない Oh I need you honey 今逢わなくちゃ Super lonely Could you tell me how you feel ? Super lonely 一人じゃいられない 目の前の何かをつかめても ここにいる意味なんてないよ ゼッタイ かなりSuper lonely もうたまらない Oh I need you honey 今逢わなくちゃ Wherever you stand I will be alone 逢えない これじゃ私きっと どこへも進めない Super lonely 今の気持ちだけ Super lonely 信じるべきかしら 時間が経てば 全て慣れる 思いたいけど 多分ありえない かなりSuper lonely もうたまらない Oh I need you honey 今逢わなくちゃ Wherever you stand I will be alone 逢えない これじゃ私きっと どこへも進めない Super lonely 君の名前しか Super lonely 頭の中にない 空の色さえ 覚えてない 時計の秒針 見つめながら考える かなりSuper lonely もうたまらない Oh I need you honey 今逢わなくちゃ かなりSuper lonely もうたまらない Oh I need you honey 今逢わなくちゃ |
| スローダウンCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 澤地隆 | CHAGE | 佐藤準 | 切れ味悪いシェーバーだから 今にも 眠る君を起こしそうなほど うなるよ ちょっとだけ愛しすぎたね Woo Baby このまま深入りしてしまいそうな そんなフンイキ 夕べ二人であけた缶ビール 転がる テーブルの隅でいれたコーヒー 飲みほす ちょっとだけ 許しすぎたね Woo Baby このまま落ち着くのも悪くはないかも そんな予感 走りつづけた 心なら スロー スローダウン そろそろ俺も その女に スロー スローダウン 17階の窓から 朝の街見おろし 背中で君のおだやかな寝息聞いていた ちょっとだけ おぼれ過ぎたね Woo Baby このまましばられても悪くはないかも そんな気分 少し疲れた 心なら スロー スローダウン そろそろ俺も その女に スロー スローダウン 少し疲れた 心なら スロー スローダウン そろそろ俺も その女に スロー スローダウン |
| 素直になりたい横山知枝 | 横山知枝 | 高橋研 | 佐藤準 | 佐藤準 | 素直になりたい ケンカするたびに ダメねって鏡に言うけど でも 素直になれない どうしてなのかな そばにいて欲しいくせにね 帰りみち 少しだけ走った 留守電のメッセージ 期待していたから 指切りしてもいいよ 君に明日会えたら 私かならず言うね きっときっと“ゴメンネ”って 素直になりたい そう思うのは 君が好きだからなんだね ひとりきり すごす日曜日は お天気もなんだか へそまがりみたいね ねえ信じてくれないかな でもね明日会えたら 君も驚くはずよ ちょっとちがう私のこと |
| ステキな宝もの横山知枝 | 横山知枝 | 高橋研 | 佐藤準 | 佐藤準 | カフェテラスの恋人たち きらめいてる微笑み この街はステキな宝ものがいっぱい 窓を開けたなら まぶしい朝の輝き お気に入りのシューズで 部屋からとび出そう ショーウインドウのクロワッサン もの欲しそうなシャム猫 この街はステキな宝ものがいっぱい やがて日も沈み やさしい星のまたたき ベッドにもぐりこんで そっと深呼吸 ちっちゃな頃 クロゼットにしのびこみ 夢を探したように 明日もきっと ステキな宝もの 見つけるよ この街で ちっちゃな頃 クレヨン一本 画用紙に 夢を描いたように ねえ ずっとずっと ときめいていたな 大好きなこの街で Shalala lalala… |
| Starship杉真理 | 杉真理 | 杉真理 | 杉真理 | 佐藤準 | 幼いころに 開いた絵本が 君を照らした夜に 果てしない旅が 始まったのさ あの時から 真夏の午後のParadeで 迷って泣いた君を つれ戻してくれた あの光は Starship 心の銀河に ふりそそいでいた 流星群 Starship たどりつけるまで 追い続けて Starship light up your life 傷ついたglory 愛のないstory さまよう惑星で 暗闇を越えて 君の名をalways 呼んでいるよ 仕事にあけくれる office で すりきれた窓ごしに 君を包んでくれてた 街の灯は Starship 都会に浮かんだ ノアの方舟さ まるで Starship 見果てぬ夢追って 信じるのさ Starship light up your life Starship 何億回もの すれ違いの後 今夜 Starship むかえにきたんだ 僕は君の Starship light up your life |
| Star武川アイ | 武川アイ | 武川アイ | 武川アイ | 佐藤準 | Let me be a Star 正義が勝つんだ I'll be my star 止まない鼓動に手を当てる 一秒だけ 今を生きる 勇気をください 未来思っても Just too far 散らない桜よ永遠に ホタルのように輝けるなら もう一度唱える もし希望が声になったら 願いよ 届いてほしい もし想いが声になったら 信じてくれるかな 神様きいてるかな 奇跡を待つには Just too young 飛び立つ心よ遠くまで 雲の上で羽ばたく鳥よ 見守っててね もし希望が声になったら 願いよ 届いてほしい もし想いが声になったら 覚えてくれるかな 神様きいてるかな そこは暖かいかな How do I pray? 正義が勝つんだ I'll be my star 儚い祈りと歩いてく 一秒だけ、見つめ合えたなら 抱きしめてください もし希望が明日も生きれたら 未来よ そこにいてほしい もし想いが明日も生きれたら 信じてくれるかな 神様きいてるかな ここは暖かいかな Let me be a Star |
| 水槽の街伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 佐藤準 | 白いmen'sのシャツにせつなく包まれ 崩れそうに壊れそうに 眠りに就くひとときも 古いアイボリーのように 思い出のように いつになれば ずっと前の出来事だと想えるの 風が吹き荒れた夕暮れの街は水槽のようにどこまでも見えて あの頃暮らした街並まで… 時はジャスミンのようにほのかに漂う 今でもまだ ほんの前の出来事だと思えるの 寝癖を押さえて バスが来る前に出てゆくあなたも 何気ない日々も 素顔のまま愛せたつもりだった どうしてあの時 映画の明りに浮かんだあなたの疲れた横顔 気にしながら見過ごしてたの いつまで流れる 何処から流れる 何処まで流れる ここから流れる そこから流れる 何処まで流れる ここまで流れる ここまで流れる |
| 人生の扉稲垣潤一 Duet with 白鳥英美子&白鳥マイカ | 稲垣潤一 Duet with 白鳥英美子&白鳥マイカ | 竹内まりや | 竹内まりや | 佐藤準 | 春がまた来るたび ひとつ年を重ね 目に映る景色も 少しずつ変わるよ 陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く 気がつけば五十路を 越えた私がいる 信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ I say it's fun to be 20 You say it's great to be 30 And they say it's lovely to be 40 But I feel it's nice to be 50 満開の桜や 色づく山の紅葉を この先いったい何度 見ることになるだろう ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ I say it's fine to be 60 You say it's alright to be 70 And they say still good to be 80 But I'll maybe live over 90 君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように 長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ I say it's sad to get weak You say it's hard to get older And they say that life has no meaning But I still believe it's worth living But I still believe it's worth living |
| 12時の讃歌ムッシュかまやつ | ムッシュかまやつ | 松任谷由実 | かまやつひろし | 佐藤準 | 何にも恐れずきたのは おまえがついていたからさ どうして 離れていくんだい キャンドル ほの暗いあかり うるんだ瞳が きらめく どうして きれいなんだろう 古いレコードが 回りはじめ 小雨のような音を静かにたてる 何げなく 耳を過ぎてった歌 こんな切ない意味を持ってたなんて 夜風がガラスをふるわせ 代りに泣いて くれてるよ そうだね 引き止めはしない おまえのほほを肩に乗せ このまま 海鳴りに誘われ 夜明けへ歩いて 行きたい 12時になると胸に流れる 新しい日を告げるいつものメロディー 古いレコードが 回りはじめ 小雨のような音を静かにたてる 12時になると胸に流れる 新しい日を告げるいつものメロディー |
| Junk Food伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 佐藤準 | 硝子のステイタスに 誰も触れないで! すぐに落ちて 砕け散るから 街に溢れるjunk foods 惑わされないで! 甘い香り 豊かなる影 まるで まるで NEWSのように 人の噂 信じて 君が 君が 壊れる前に 何もかもを 壊してしまえ 疑惑のスキャンダルを 仕組んだのは誰? だから欲望満たすのは誰! ネオンのFascination プルトニュウムなら 限りなく燃えろ アミューズの森 夢を叶え 夢を貪り 夢のかけら舞い散る 君が 君が 求めるだけで 何もかもが 幻なのに 早く 早く 始まる前に 海がここに来るまで 君が 君が 壊れる前に 何もかもを 壊してしまえ |
| Japanese boy杉真理 | 杉真理 | 杉真理 | 杉真理 | 佐藤準 | 遠い国で Rock'n Roll 生まれたころに 東洋の片隅で 彼は生まれた 毎日がまるで サーキット・レース ゴールのない街 のみこまれるようで 抜け出した School 街はうかれてた 1964' 彼を変えたのは hard day's night どうか Ladys & gentlemen 祝福を彼に Japanese boy 貧しい good times boy Japanese boy どこへ走るの 使い捨ての happy time 1978 誰も彼の歌を 聞こうとしないのさ TVのノイズが break his heart 宙にちらばった his red stripes 彼を御存知ならば Won't you sing along with me Japanese boy いつでも lonely boy Japanese boy どこへ帰るの アイスクリームだらけの国の きっとどこかで 今も歌ってるさ He's a Japanese boy |
| 自分小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 佐藤準 | 自分よりバカな人を見て安心した 自分の罪を人に着せて楽をした 私の弱さを認められずに 最後の最後には世の中のせいにした 成功する人をねたみ 短所をさぐった 見つかったのはみにくいみじめな自分だった 誰もがそうだと結論づけて 最後の最後には世の中のせいにした 悲しいNEWSを見て涙を流して 自分は温かいやつだと満足してる 大事なのはNEWSの中身なのに 涙にひたって泣けたことを自慢する 救急車が走ってる どこかで誰かが 苦しんでいるのに ah わたしは…。 その人の家族は心配だろう 今頃、家を飛び出してたいへんだろう こんなことを気にしていても きりがないよと かたづけた 悲しいNEWSを見て涙を流して 自分は優しいやつだと満足してる 悲しいNEWSの主人公たちは たすけたいなんて気持ちはもう忘れてる 自分がすごいやつだと思わせるために 世界の問題について真剣に語る そんな姿に酔っているだけで 語るのは簡単だ 言うだけなら私にもできる 誰もがそうだと結論づけて 最後の最後には世の中のせいにした もっと自分を見つめ直そう |
| シンシアムッシュかまやつ | ムッシュかまやつ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 佐藤準 | なつかしい人や 町をたずねて 汽車を降りてみても 目に写るものは 時の流れだけ 心がくだけてゆく 帰ってゆく場所もないのなら 行きずりのふれあいで なぐさめあうのもいいさ シンシア そんな時 シンシア 君の声が 戻っておいでよと唄ってる 君の部屋のカーテンやカーペットは 色あせてはいないかい 人ごみにかくれて 肩をすぼめて 自分を見つめた時 過ぎ去った夢が くずれ落ちる 長い旅が終る 夜空は町に落ち 人々が 笑いながら通りすぎる あの日とおんなじ所を シンシア そんな時 シンシア 君の声が 戻っておいでよと唄ってる 君の部屋に僕一人居てもいいかい 朝を待つのがこわいから シンシア 帰る場所も シンシア ないのなら シンシア 君の腕で シンシア 眠りたい |
| SINGIN' RINGIN'岩崎良美 | 岩崎良美 | 水谷啓二 | 佐藤準 | 佐藤準 | 夜空に唄う星屑 Yes, singin' for you & me Ooo- シャンペン・グラス満たす Sparkin' sparkin' 小さな音がはじけて Yes, ringin' for you & me Ooo- ジングル・ベルの響き Moon light, Star lights 賑いをあなたと2人 こっそり抜け出したら 空駆ける車に飛び乗り 星空の向こうへ Get fly away Get fly away キャンドルを手にキャロルを Yes, singin' for you & me Ooo- 奏でる銀河のハイウェイ Highway 見つめ合う2人の胸 Yes, ringin' for you & me Ooo- シルエット画き出す Moon light, Star lights 幼い日願いをこめて ソックスを吊したように 胸はずむ目覚めが待ってる この夜の向こうへ 空駆ける車に飛び乗り 星空の向こうへ Get fly away Get fly away……… 永遠の愛を探す旅人よ いとしきその姿刻め 星が照らす道に |
| シルエット水谷豊 | 水谷豊 | 水谷豊 | 水谷豊 | 佐藤準 | 君の背中 射す太陽 逆光 波が寄せて 君の足元を濡らす 人もまばらな 夏も終わる頃 君のシルエット 泣いてるようだね ハイヒールは浜辺に似合わない 都会の影に弄ばれ戻って来たの 貝殻色に染められた二人のあの頃は まるでシャガール恋模様 海の悪戯に誘われて 軽い胸騒ぎ アアー 心飛ばして アアー 君を癒したい あの日に帰ろうよ 夕日に溶けながら 砂に残る 君の足跡を 波が 消してしまう 前に抱きしめなければ 風に巻かれて はしゃぐ鳥の群れ 君のシルエット 海に消えそう 今夜だけはもっと傍に居て欲しい 涙色なんて君には似合わない 心重ねてときめいた二人のあの頃は 星空旅する夢模様 時の悪戯に流されて 恋の迷い道 アアー 心飛ばして アアー 君は腕の中 二人の影揺れる 月に溶けながら アアー 心飛ばして アアー 君を癒したい 二人の影揺れる 月に溶けるまで |
| しょーがないよ!光GENJI | 光GENJI | 森田由美 | 辻畑鉄也 | 佐藤準 | 見下ろすマリーナ ちょっとにらんで 君が滑らす Wrist Watch 翼をたたんだヨットの森に 空がかくれてく午後 たとえば今日は 誰と逢う言い訳してきたの? 遅くなったら 困らせるね… Lie, Lie, Lie, Girl 可愛い嘘つき Please 僕のためだから誰も責めないで… Lie, Lie, Lie, Girl せつないジレンマ So 理屈じゃないんだ… 一秒でも夢をひきとめる 真面目な罪さしょーがないよ! ガードレール もたれて 砂をはらう 波とはしゃいだ Shoes かがんだポニーテイル揺らす夕陽 かげる横顔にKiss... 背中あわせに止まるバス さっさと消えちまえ! どうしても 君を帰せないよ… Lie, Lie, Lie, Girl 可愛い嘘つき Please 迷う瞳から 僕を責めないで… Lie, Lie, Lie, Girl ためらいジレンマ So 恋におちるほど ワガママになってしまうほど 女の子って つらいよね ねぇ おとな達…思い出をめくってみて…眼を閉じて そうさ僕達は その季節の途中… Lie, Lie, Lie, Girl 可愛い嘘つき Please 僕のためだから誰も責めないで… Lie, Lie, Lie, Girl せつないジレンマ So 理屈じゃないんだ… 一秒でも夢をひきとめる 真面目な罪さしょーがないよ! Girl やさしい嘘つき Please ふたり この気持ち守りたいだけさ Lie, Lie, Lie, Girl ためらいジレンマ So そっと よりそったワガママに強く答えるよ ずっと君だけ 抱きしめる… |
| Shiny Sunny Face森川美穂 | 森川美穂 | 佐藤ありす | 佐藤準 | 佐藤準 | 走り出す 君がいいね 今 雲を切り また天気な笑顔に戻るよ あざやかに 行き先 決めずに 今すぐ出かけよう 曇りがちな今日この頃 晴れない心に 太陽欲しいね もう 吐息 抱いてられない 悲しみでは終わらない そう弱くはないと 自分の事 信じて 風になる 君がいいね 今 雲を切り また天気な笑顔に戻るよ あざやかに 日付が変われば 気持ちも着替えよう 悩むなんて らしくない せつなさ過ぎたら 意外とポジティブだね ユーウツ 立ち止まれない 明日なんてわからない そう悪くもないと 理由(わけ)もなく信じて 風になる 君がいいね 今 日陽し浴び まだ知らない君が生まれる Shiny Sunny Face |
| しみるわ小谷美紗子 | 小谷美紗子 | Misako | Misako | 佐藤準 | すき間があいて風が吹いて心がしみるわ 酔っ払って言われた言葉も本気でしみるわ 誰かと比べて何を見ますか 今の私はもう小さいですか 君への焼きもちさえ気力に変えてやるわ 私の孤独を笑わないで すき間があいて風が吹いて心がしみるわ 聞いてしまったその言葉は心にはりつく 終りを知らせる光る蜘蛛の巣の様 私が君に会えない1日の 重さは君には風と遊ぶ落ち葉の様だわ 君への焼きもちさえ吸収してやるわ 私の孤独を笑わないで すき間があいて風が吹いて心がしみるわ 私は君の前だけで少女にかえるわ 君は私の前だけで少年にかえるわ 二人は子供のケンカをしてるわ 互いに尊敬してひかれ合ったから 君への焼きもちさえ気力に変えてやるわ 私の孤独を笑わないで すき間があいて風が吹いて心がしみるわ |
| 思秋期森山直太朗 | 森山直太朗 | 阿久悠 | 三木たかし | 佐藤準 | 足音もなく行き過ぎた 季節をひとり見送って はらはら涙あふれる 私十八 無口だけれどあたたかい 心を持ったあのひとの 別れの言葉抱きしめ やがて十九に 心ゆれる秋になって 涙もろい私 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく ふとしたことではじめての くちづけをしたあのひとは ごめんといったそれきり 声もかけない 卒業式の前の日に 心を告げに来たひとは 私の悩む顔見て 肩をすぼめた 誰も彼も通り過ぎて 二度とここへ来ない 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく ひとりで紅茶のみながら 絵葉書なんか書いている お元気ですかみなさん いつか逢いましょう 無邪気(むじゃき)な春の語らいや はなやぐ夏のいたずらや 笑いころげたあれこれ 思う秋の日 |
| SHADE -夏の翳り-杉山清貴 | 杉山清貴 | 青木久美子 | 杉山清貴 | 佐藤準 | はぐれたまま Hold your hand そして10月 手のひらから こぼれてゆく 愛は銀色の砂さ 心に吹く風は拭えない 別の夢 みつめてたのさ二人 星空がルーフのTheater ペプシよりも甘いね ラブロマンス 「寒いわ…」とカーディガンはおる 君の肩を抱き寄せたけど 心に吹く風は拭えない 別の夢 みつめてたのさ二人 君が望む ハッピーエンド探せないまま ひと夏の煌きで終わる 口唇だけ Hold me tight 呟くけれど 瞳はもう 次の景色 追いかけていたね Broken heart スコールで失くした イアリング はしゃぎながら探した ボートハウス 目映(まばゆ)さに埋もれた 日々も 明日になれば 遠い出来事 ミラーで消えてく 街の様に 追い越せる 哀しみならばいいね 君を送る湾岸ロード 翳りゆく海 お互いに感じてる epilogue はぐれたまま Hold your hand そして10月 手のひらから こぼれてゆく 愛は銀色の砂さ 君を送る湾岸ロード 翳りゆく海 お互いに感じてる epilogue 君が望む ハッピーエンド探せないまま ひと夏の煌きで終わる 口唇だけ Hold me tight 呟くけれど 瞳はもう 次の景色 追いかけていたね Broken heart |
| しあわせをありがとう水越けいこ | 水越けいこ | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 佐藤準 | ゆらゆらゆらと影法師 ふらりふらり歩きどおし なくしたはずの純情を さがしつかれて泣きどおし しあわせをありがとう 短い間だったけれど 忘れる事のできない 想い出をありがとう 木綿針がささるような 別れの言葉もう一度 壁に向かってポロポロと 涙まじりでこぼしてく さよならの理由は言わないで 聞けばそれだけ悲しくなる 美しいままの青春は こわしたくないのよ やさしさをありがとう 心から思っています 忘れる事のできない あなたにさようなら しあわせをありがとう 短い間だったけれど 忘れる事のできない 想い出をありがとう |
| さらば恋人ダイアモンド☆ユカイ | ダイアモンド☆ユカイ | 北山修 | 筒美京平 | 佐藤準 | さよならと 書いた手紙 テーブルの上に置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった 冷たい風にふかれて 夜明けの町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない ゆれてる 汽車の窓から 小さく家が見えたとき 思わず 胸にさけんだ 必ず帰って来るよと いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てていこう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てていこう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない |
| 坂道加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 佐藤準 | この坂道を 登りつめたら あなたが住む街が見える 街路樹の影 路面電車が ほら 横切ってく 何度も言い聞かせたさよならは 今も重いけど 廻り道ばかりを選んでた 私だって気づいたから 抱きしめて 折れるほど 誰より好きな人 唇をふさいだら 遠くなるわ さよならが… 二人愛した 街の景色は 変わらないね 嬉しかった 図書館までの 桜並木も ほら あの日のまま どんなに忘れようと思っても やっぱり出来なかった いつかはその胸に帰ってく 私きっと気づいていた かけ出してしまうほど 心は急ぐけど 思い出の坂道を 歩きたいの もう少し 抱きしめて 折れるほど 誰より好きな人 唇をふさいだら 遠くなるわ さよならが… |
| 最後の頁山口百恵 | 山口百恵 | さだまさし | さだまさし | 佐藤準 | 慣れない煙草にむせたと 涙を胡麻化し乍ら ちゃんとお別れが言えるなんて 君は大人になったね 不思議なもんだね二人 登り坂はゆっくりで 下りる速さときたらまるで ジェット・コースターみたいだ 君が「サヨナラ」とマッチの軸で テーブルに書いたらくがき 僕がはじから火をともせば ホラ「サヨナラ」が燃えてきれいだ 前から判ってた事だと 君はそんな振りをして 冷静に過ごそうとしてる 最後の思いやり 不思議なもんだね二人 もう何年か過ぎたら 全く違うレールをきっと 走っているのだろうね もしも僕達のこのあらすじが 鉛筆書きだったなら もう一度位ならおそらく ホラ書き直せたかも知れない 君が「サヨナラ」とマッチの軸で テーブルに書いたらくがき 僕がはじから火をともせば ホラ「サヨナラ」が燃えてきれいだ |
| GOAL LINE山根康広 | 山根康広 | 山根康広 | 山根康広 | 佐藤準 | 息を切らせて駆け込むホーム 押し込まれたドアの隅で 窓に映ってる俺がなんだか ちっぽけに思えてきた 11秒FLATで風のように 駆け抜けたGOAL LINE ライバルはいつも同じTRACKの 前を走る別の俺 あの頃と変わらずに 今もただ一人 夢というTRACKを ひたすら駈けてる あの頃と違うものは 見えないGOAL LINE きっとたどりつけるはず うまくはいかない絶望の中で もがきながらも…Woo リタイア選んで何が残るだろう 空しさを引きずるだけ あの頃に競ったもの それはTIMEじゃなく 決して最後まで あきらめない勇気 まだまだやれるから CHANCEは何度でも きっとこれからやって来る どれだけ つまずいても 這い上がれ 自分を信じて あの頃と変わらずに 今もただ一人 夢というTRACKを ひたすら駈けてる 大いなる夢を 必ずこの手に 明日のGOALに向かって |
| 5月の別れ | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 佐藤準 | 風の言葉に諭されながら 別れゆく二人が五月を歩く 木々の若葉は強がりだから 風の行く流れに逆らうばかり 鐘が鳴り花束が目の前で咲きほこり 残された青空が夢をひとつだけ あなたに叶えてくれる いつか遊びに行きたいなんて 微笑みを浮かべて五月の別れ 月と鏡はおにあいだから それぞれにあこがれ 夜空をながめ 星の降る暗がりでレタスの芽がめばえて 眠りから醒めながら夢をひとつだけ あなたに叶えてくれる 果てしなく星達が訳もなく流れ去り 愛された思い出に夢をひとつだけ あなたに残してくれる |
| 今夜は私 RICHな気分 (New Version)岩崎良美 | 岩崎良美 | 丹羽しげお | 佐藤準 | 佐藤準 | あなた! YOU ARE THE KIND OF A BOY FALL IN LOVE わたし! 恋におちたのよ 知らずに あなた! I WANNA DANCING ALL THE TIME PLEASE YOU わたし! とてもいい気持ち IT'S SO GOOD TONIGHT わたしを受けとめて TONIGHT RICHな気分で TONIGHT 踊りましょうよ TONIGHT RICHな気分で あなたのため 生きててよかった あなた! I WANNA DANCING ALL THE TIME PLEASE YOU わたし! とてもいい気持ち IT'S SO GOOD TONIGHT 踊りましょうよ TONIGHT RICHな気分で あなたのため 生きててよかった 揺られて 揺れる あなたの腕で BABY YOU DON'T STOP THE DANCING 悪魔のような 素敵なあなた BABY YOU DON'T CHAGE TOUR MIND TONIGHT わたしを受けとめて TONIGHT RICHな気分で TONIGHT 踊りましょうよ TONIGHT RICHな気分で あなたのため 生きててよかった |
| 今生の輝きとなれ因幡晃 | 因幡晃 | 因幡晃 | 因幡晃 | 佐藤準 | 月の夜に散りゆく花びら 風に舞えば夢のはかなさ ひとりでに流れる涙は 季節の移ろいのせいか 時を戻せるならば 二度と同じあやまちは 決して繰り返さないわ 恋して愛して 命を焦がした日々よ 激しくいとしく 熱い胸のままで眠れ あきらめずにいれば 生きていさえすれば どこかで 又逢えるから すれ違う心のすき間を 埋める事のすべも知らずに 近すぎて見えない明日に お互い迷い始めてた 違う幸せの道 私なりに歩けば 全てを忘れられるけど 傷つき燃え尽き 疲れた二人の前に 静かに確かに 忍び寄る別れの時も 信じてさえいれば いとしささえあれば いつかは越えられるはず 恋して愛して 命を焦がした日々よ 激しくいとしく 熱い胸のままで眠れ ただ一途なまでの まっすぐな思いよ 今生の輝きとなれ 今生の輝きとなれ |
| 言葉はキュークツ辻仁成 | 辻仁成 | 辻仁成 | 辻仁成 | 佐藤準 | もう話すことはない、と 言われた。 帰りのバスの中、遠くを見つめて 時々息がつまるように 空気が薄れてく、 二人のスキマで まだ話すことなら あるはず、 君の家の前で、待っているよ ずっと これほど好きなのに、何故だろう、 うまく伝えられない 本当の気持ち 言葉はキュークツ 誓いもキュークツ 全てがキュークツ そう、気持ちも魂も そして体も心も どんなに君のこと、愛していても 届かないこの思い 囲いの中の僕 裏切られても 言い返せない あなたの前では、ただ黙るだけ 愛し合った後に言われた。 これが最後の気持ち、分かるでしょう、と。 これほど好きなのに どうしても、 つなぎ止められない、何かが足りなくて 言葉はキュークツ 愛情もキュークツ 世界はキュークツ そう、気持ちも魂も そして体も心も あなたは見ている、小さな僕を 世界は狭すぎる、言葉はキュークツ あなたを見ている、大きな気持ちで 裏切られても 言い返せない あなたの前では、ただ愛してる |









