再会泣くなよ やっとあえたのに アコ 泣かないでおくれ 別れて はじめて好きだと アコ 気がついたんだよ どんなに 逢いたくて どんなに 切つなくて 眠れぬ夜を 泣いてた夜を 判っておくれ どんなに さがしたことだろう アコ 泣かないでおくれ あれから ながい月日にも アコ 変らなかったね こころの奥深く きざんだ お前だもの はなしはしない いついつまでも はなしはしない はなしはしない…………… | 舟木一夫 | 井上かつお | 井上かつお | 郷徹也 | 泣くなよ やっとあえたのに アコ 泣かないでおくれ 別れて はじめて好きだと アコ 気がついたんだよ どんなに 逢いたくて どんなに 切つなくて 眠れぬ夜を 泣いてた夜を 判っておくれ どんなに さがしたことだろう アコ 泣かないでおくれ あれから ながい月日にも アコ 変らなかったね こころの奥深く きざんだ お前だもの はなしはしない いついつまでも はなしはしない はなしはしない…………… |
よさこい三度笠待っているよと 追いすがる 声を背中に ききすてて やぼでござんしょ 三度笠 惚れていました 九分通り あとの一分が 邪魔をした ヨサコイ ハア ヨサコイ 一夜見ぬでも 気がすまぬ 三日逢わなきゃ どう変る 男心と 旅の空 意地を張るのもいい加減 止しな止しなと 百舌(もず)が鳴く ヨサコイ ハア ヨサコイ 俺も人の子 鬼じゃない みれんたっぷり 山二つ 越せばやらずの 涙雨 きいておくれか お地蔵さん のろけ噺(ばなし)の 一くさり ヨサコイ ハア ヨサコイ | 舟木一夫 | 星野哲郎 | 船村徹 | 山路進一 | 待っているよと 追いすがる 声を背中に ききすてて やぼでござんしょ 三度笠 惚れていました 九分通り あとの一分が 邪魔をした ヨサコイ ハア ヨサコイ 一夜見ぬでも 気がすまぬ 三日逢わなきゃ どう変る 男心と 旅の空 意地を張るのもいい加減 止しな止しなと 百舌(もず)が鳴く ヨサコイ ハア ヨサコイ 俺も人の子 鬼じゃない みれんたっぷり 山二つ 越せばやらずの 涙雨 きいておくれか お地蔵さん のろけ噺(ばなし)の 一くさり ヨサコイ ハア ヨサコイ |
うわさのあいつたばこの煙が 嫌いなあいつ ぬれたくちびるの かわいいあいつ 今はもう抱いてやることもできず ただ手さぐりで想い出にふれるだけ 噂の中に噂の中に 住んでるあいつ かわいいあいつ 涙をかくして 強がるあいつ ひとり星空に 夢見るあいつ あやまちをきいてやることもできず たださよならと悲しみにぬれた夜 噂の中に噂の中に 住んでるあいつ かわいいあいつ グラスのお酒に うかんだあいつ やせたその姿 いとしいあいつ わびしさをどこへやることもできず ただ酔いしれてあの夜を想うだけ 噂の中に噂の中に 住んでるあいつ かわいいあいつ | 舟木一夫 | 西川ひとみ | 井上かつお | 馬飼野俊一 | たばこの煙が 嫌いなあいつ ぬれたくちびるの かわいいあいつ 今はもう抱いてやることもできず ただ手さぐりで想い出にふれるだけ 噂の中に噂の中に 住んでるあいつ かわいいあいつ 涙をかくして 強がるあいつ ひとり星空に 夢見るあいつ あやまちをきいてやることもできず たださよならと悲しみにぬれた夜 噂の中に噂の中に 住んでるあいつ かわいいあいつ グラスのお酒に うかんだあいつ やせたその姿 いとしいあいつ わびしさをどこへやることもできず ただ酔いしれてあの夜を想うだけ 噂の中に噂の中に 住んでるあいつ かわいいあいつ |
総司が行く草葉の上の玉露か…… 若き生命の灯がゆれる…… 人が怖れる 三段突きは 沖田総司の 剣の冴(さえ) 胸の病を 知りつつひとり 生きる“誠”の 旗の下(もと) 壬生(みぶ)の若獅子 一番隊の 剣の鬼だと 風が言う 笑い流して 京洛の夜を 今日も総司の 影が行く 二十余才の 生命の丈が 小倉袴(こくらばかま)の 裾に舞う 孤剣ひとすじ 菊一文字 ゆくは幕末 修羅の道 | 舟木一夫 | すずきじろう | 山路進一 | 佐伯亮 | 草葉の上の玉露か…… 若き生命の灯がゆれる…… 人が怖れる 三段突きは 沖田総司の 剣の冴(さえ) 胸の病を 知りつつひとり 生きる“誠”の 旗の下(もと) 壬生(みぶ)の若獅子 一番隊の 剣の鬼だと 風が言う 笑い流して 京洛の夜を 今日も総司の 影が行く 二十余才の 生命の丈が 小倉袴(こくらばかま)の 裾に舞う 孤剣ひとすじ 菊一文字 ゆくは幕末 修羅の道 |
返事この手紙 もしも読んだら すぐに返事を 書いてくれ お嫁に行くわ さよならと 俺からつめたく 離れたけれど ほんとは過去を みせたくなくて 嘘を言ったと いう噂 この手紙 もしも読んだら すぐに電話を かけてくれ 君を愛する この気持ち ひとときだって 忘れはしない いまでも君に 出逢ったならば 俺は抱きしめ 離さない この手紙 もしも読んだら すぐにその顔 見せてくれ ふたりで住むには せまいけど いっしょに暮らそう このアパートで 荷物もみんな 運んでおいで そしてなるんだ 幸せに | 舟木一夫 | 古野哲哉 | 戸塚三博 | 佐伯亮 | この手紙 もしも読んだら すぐに返事を 書いてくれ お嫁に行くわ さよならと 俺からつめたく 離れたけれど ほんとは過去を みせたくなくて 嘘を言ったと いう噂 この手紙 もしも読んだら すぐに電話を かけてくれ 君を愛する この気持ち ひとときだって 忘れはしない いまでも君に 出逢ったならば 俺は抱きしめ 離さない この手紙 もしも読んだら すぐにその顔 見せてくれ ふたりで住むには せまいけど いっしょに暮らそう このアパートで 荷物もみんな 運んでおいで そしてなるんだ 幸せに |
愛と言う名の電車きのうまで ひとりの僕も 今日からは あなたとふたり 幸せ行きの 切符を買って 愛と言う名の 電車に乗ろうよ うれしさは こころにあふれ 思い出も 二人でひとつ 荷物は恋の 花束だけさ 風も明るく 呼びかける さよならと 悲しみすてた 新しい 門出の季節 微笑み交す ふたりの歌に 愛と言う名の 電車は走るよ 行く先を あなたと描き 寄りそって 夢みる座席(シート) 楽しい旅の 話をしよう 風に明るく 呼びかける よろこびの こころを染めて 夕焼けが 窓辺に赤い 二人のために 明日がくるよ 風も明るく 呼びかける… | 舟木一夫 | 石本美由起 | 竹岡信幸 | 佐伯亮 | きのうまで ひとりの僕も 今日からは あなたとふたり 幸せ行きの 切符を買って 愛と言う名の 電車に乗ろうよ うれしさは こころにあふれ 思い出も 二人でひとつ 荷物は恋の 花束だけさ 風も明るく 呼びかける さよならと 悲しみすてた 新しい 門出の季節 微笑み交す ふたりの歌に 愛と言う名の 電車は走るよ 行く先を あなたと描き 寄りそって 夢みる座席(シート) 楽しい旅の 話をしよう 風に明るく 呼びかける よろこびの こころを染めて 夕焼けが 窓辺に赤い 二人のために 明日がくるよ 風も明るく 呼びかける… |
ふたつちがいふたつちがいは ふるさとのひと 川の流れに おもいをこめて そっと別れを 告げた夜 郡上(ぐしょう)の八幡 出てゆくときは 雨も降らぬに 袖しぼる 祭りばやしに うかれた夜に 月と一緒に 踊ってたのは 君のたもとの 萩の花 踊ろ踊ろうよ 祖師野(そしや)の宮で 四本柱を中にして ふたつちがいは ふるさとのひと 待てばまたくる 二人の祭り やぐら囲んで 手拍子とれば 唄もつづくが 踊りもつづく 月の明るい 夜もつづく | 舟木一夫 | 万里村ゆき子 | 船村徹 | 船村徹 | ふたつちがいは ふるさとのひと 川の流れに おもいをこめて そっと別れを 告げた夜 郡上(ぐしょう)の八幡 出てゆくときは 雨も降らぬに 袖しぼる 祭りばやしに うかれた夜に 月と一緒に 踊ってたのは 君のたもとの 萩の花 踊ろ踊ろうよ 祖師野(そしや)の宮で 四本柱を中にして ふたつちがいは ふるさとのひと 待てばまたくる 二人の祭り やぐら囲んで 手拍子とれば 唄もつづくが 踊りもつづく 月の明るい 夜もつづく |
東京みれん雨愛してるから 別れがつらい 恋のしずくの こぼれ雨 せめて送ろう 空港ロビー 誰が濡らすか 赤い靴 ああ東京 みれん雨ふる 恋ははかなく 悲しみながく 別れ涙は ブルージン 生きていたなら どこがで逢える これが終りじゃ ないんだよ ああ東京 みれん雨ふる 濡れて風邪など ひくんじゃないよ 別れ言葉に むせび雨 君の香りは エリカの花か 抱けば別れが またつらい ああ東京 みれん雨ふる | 舟木一夫 | 丘灯至夫 | 北原じゅん | 斎藤恒夫 | 愛してるから 別れがつらい 恋のしずくの こぼれ雨 せめて送ろう 空港ロビー 誰が濡らすか 赤い靴 ああ東京 みれん雨ふる 恋ははかなく 悲しみながく 別れ涙は ブルージン 生きていたなら どこがで逢える これが終りじゃ ないんだよ ああ東京 みれん雨ふる 濡れて風邪など ひくんじゃないよ 別れ言葉に むせび雨 君の香りは エリカの花か 抱けば別れが またつらい ああ東京 みれん雨ふる |
お菓子の好きな少女あの娘に贈ろう このケーキ 夢で逢うとき ほほえむ娘 お菓子を いつも手に 虹の橋を渡る ぼくの 大事な こいびと 夜明けと一緒に 消える人 ヤイヤイ ヤイヤイ あの娘と いつの日語るだろ ホッホッ ホッホッ マロンの香りが ただよう娘 ひとりのはかない 夢だけど 明日を生き抜く 希望なのさ ぼくの 大事な こいびと あの娘に贈ろう このケーキ あの娘にあげたい このケーキ 虹を呼ぶよに ほほえむ娘 夜ごとに 夢で逢う 可愛いいあの娘だけど 歳も 名前も しらない お菓子が好きだと わかるだけ ヤイヤイ ヤイヤイ あの娘に いつの日逢えるだろ ホッホッ ホッホッ チェリーによく似た 可愛いい娘 ひとりのはかない 夢だけど 明日を生き抜く 希望なのさ 歳も 名前も しらない あの娘にあげたい このケーキ | 舟木一夫 | 河端茂 | 山屋清 | 山屋清 | あの娘に贈ろう このケーキ 夢で逢うとき ほほえむ娘 お菓子を いつも手に 虹の橋を渡る ぼくの 大事な こいびと 夜明けと一緒に 消える人 ヤイヤイ ヤイヤイ あの娘と いつの日語るだろ ホッホッ ホッホッ マロンの香りが ただよう娘 ひとりのはかない 夢だけど 明日を生き抜く 希望なのさ ぼくの 大事な こいびと あの娘に贈ろう このケーキ あの娘にあげたい このケーキ 虹を呼ぶよに ほほえむ娘 夜ごとに 夢で逢う 可愛いいあの娘だけど 歳も 名前も しらない お菓子が好きだと わかるだけ ヤイヤイ ヤイヤイ あの娘に いつの日逢えるだろ ホッホッ ホッホッ チェリーによく似た 可愛いい娘 ひとりのはかない 夢だけど 明日を生き抜く 希望なのさ 歳も 名前も しらない あの娘にあげたい このケーキ |
帰るあなたは帰る あなたのふるさと ひとみ明かるく 望みに満ちて 東京がいやになったのではないと ふるさとの 母とみどりが恋しいと あなたは帰る あなたのふるさと あなたは帰る あなたのふるさと 涙をそっと 遠くに投げて あのひともきっと訪ねてくるからと ふるさとの 花と祭の季節にと あなたは帰る あなたのふるさと 東京の思い出いつも生きてると ふるさとの 空に林に語りたいと あなたは帰る あなたのふるさと 帰る 帰る 帰る……… | 舟木一夫 | 植田俤子 | 山路進一 | 山路進一 | あなたは帰る あなたのふるさと ひとみ明かるく 望みに満ちて 東京がいやになったのではないと ふるさとの 母とみどりが恋しいと あなたは帰る あなたのふるさと あなたは帰る あなたのふるさと 涙をそっと 遠くに投げて あのひともきっと訪ねてくるからと ふるさとの 花と祭の季節にと あなたは帰る あなたのふるさと 東京の思い出いつも生きてると ふるさとの 空に林に語りたいと あなたは帰る あなたのふるさと 帰る 帰る 帰る……… |
郡上節群上のナー八幡出てゆく時は アソンレンセ 雨も降らぬに 袖しぼる 袖しぼる 袖しぼる アソンレンセ 雨も降らぬに 袖しぼる 袖しぼる 袖しぼる アソンレンセ アソンレンセ 唄もナー続くが 踊りもつづく アソンレンセ 月の明るい 夜もつづく 夜もつづく 夜もつづく アソンレンセ 月の明るい 夜もつづく 夜もつづく 夜もつづく アソンレンセ | 舟木一夫 | 岐阜県民謡 | 岐阜県民謡 | 岩代浩一 | 群上のナー八幡出てゆく時は アソンレンセ 雨も降らぬに 袖しぼる 袖しぼる 袖しぼる アソンレンセ 雨も降らぬに 袖しぼる 袖しぼる 袖しぼる アソンレンセ アソンレンセ 唄もナー続くが 踊りもつづく アソンレンセ 月の明るい 夜もつづく 夜もつづく 夜もつづく アソンレンセ 月の明るい 夜もつづく 夜もつづく 夜もつづく アソンレンセ |
浜辺の歌あした浜辺を さまよえば 昔のことぞ 忍ばるる 風の音よ 雲のさまよ 寄する波も かいの色も ゆうべ浜辺を もとおれば 昔の人ぞ 忍ばるる 寄する波よ かえす波よ 月の色も 星のかげも | 舟木一夫 | 林古渓 | 成田為三 | 松尾健司 | あした浜辺を さまよえば 昔のことぞ 忍ばるる 風の音よ 雲のさまよ 寄する波も かいの色も ゆうべ浜辺を もとおれば 昔の人ぞ 忍ばるる 寄する波よ かえす波よ 月の色も 星のかげも |
夏の日の想い出きれいな月が 海をてらし たたずむ影は 砂にうかび あなたの 熱いくちづけが 冷たい頬に よみがえるの 夏の想い出 恋しくて ただ一人だけで 来てみたのよ 冬の浜辺は さみしくて よせる波だけが 騒いでた 夜のなぎさに 啼く鳥が 私の影を かすめて行く はるか かなたの灯が 私の胸を ゆるすのよ 夏の想い出 恋しくて ただ一人だけで 来てみたのよ 冬の浜辺は さみしくて よせる波だけが 騒いでた 冬の浜辺は さみしくて よせる波だけが 騒いでた | 舟木一夫 | 鈴木道明 | 鈴木道明 | 河村利夫 | きれいな月が 海をてらし たたずむ影は 砂にうかび あなたの 熱いくちづけが 冷たい頬に よみがえるの 夏の想い出 恋しくて ただ一人だけで 来てみたのよ 冬の浜辺は さみしくて よせる波だけが 騒いでた 夜のなぎさに 啼く鳥が 私の影を かすめて行く はるか かなたの灯が 私の胸を ゆるすのよ 夏の想い出 恋しくて ただ一人だけで 来てみたのよ 冬の浜辺は さみしくて よせる波だけが 騒いでた 冬の浜辺は さみしくて よせる波だけが 騒いでた |
花の応援どんなに苦しい試合でも チャンスの一度や二度はある ベストをつくそう 弱気を出すな 力出しきれ グランドで 味方がピンチのその時は 相手のチームも あせってる 落ち目になろうと 捨てるなゲーム 正々堂々 最後まで たまにはエラーもつきもある それより 根性ものをいう 勝っておごるな 敗れて泣くな 勝負は 一生続くもの | 舟木一夫 | 丘灯至夫 | 遠藤実 | 遠藤実 | どんなに苦しい試合でも チャンスの一度や二度はある ベストをつくそう 弱気を出すな 力出しきれ グランドで 味方がピンチのその時は 相手のチームも あせってる 落ち目になろうと 捨てるなゲーム 正々堂々 最後まで たまにはエラーもつきもある それより 根性ものをいう 勝っておごるな 敗れて泣くな 勝負は 一生続くもの |
常盤炭坑節ハァー 朝も早よからヨー カンテラさげてナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) 坑内通いもヨー ドント 主のためナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) ハァー 坑内あがりはヨー まっくろけのけだがナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) 踊りおどるときゃヨー ドント いい男ナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) ハァー 好きだ好きだヨー 飯より好きだナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) 生まれ故郷とヨー ドント 炭坑節ナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) ハァー 太鼓ひびくからヨー 来たんじゃないよナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) かわいあの娘がヨー ドント 踊るからナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) ハァー 炭坑節ならヨー 威勢よく踊れナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) ボタ山三尺ヨー ドント 揺れるほどナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) | 舟木一夫 | 丘灯至夫 | 茨城県民謡 | 山路進一 | ハァー 朝も早よからヨー カンテラさげてナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) 坑内通いもヨー ドント 主のためナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) ハァー 坑内あがりはヨー まっくろけのけだがナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) 踊りおどるときゃヨー ドント いい男ナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) ハァー 好きだ好きだヨー 飯より好きだナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) 生まれ故郷とヨー ドント 炭坑節ナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) ハァー 太鼓ひびくからヨー 来たんじゃないよナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) かわいあの娘がヨー ドント 踊るからナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) ハァー 炭坑節ならヨー 威勢よく踊れナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) ボタ山三尺ヨー ドント 揺れるほどナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) |
ピリカ・メノコピリカ・メノコ 何見てうたう 阿寒の森の 湖深く マリモ マリモ 儚ない恋よ 「あゝカムイ カムイよ」 メノコセトナ 愛する人の 後追いかけて 唯ひとすじに マリモ マリモ 姿をかえた 「あゝカムイ カムイよ」 コタンカムイ 私もひとり 恋する人は 行方も知れぬ マリモ マリモ みのらぬ恋よ 「あゝカムイ カムイよ」 ピリカ・メノコ 涙でうたう 阿寒の森の 湖深く マリモ マリモ 教えておくれ 「あゝカムイ カムイよ」 | 舟木一夫 | 丘灯至夫 | 戸塚三博 | 戸塚三博 | ピリカ・メノコ 何見てうたう 阿寒の森の 湖深く マリモ マリモ 儚ない恋よ 「あゝカムイ カムイよ」 メノコセトナ 愛する人の 後追いかけて 唯ひとすじに マリモ マリモ 姿をかえた 「あゝカムイ カムイよ」 コタンカムイ 私もひとり 恋する人は 行方も知れぬ マリモ マリモ みのらぬ恋よ 「あゝカムイ カムイよ」 ピリカ・メノコ 涙でうたう 阿寒の森の 湖深く マリモ マリモ 教えておくれ 「あゝカムイ カムイよ」 |
維新の若人恋も命も 風吹くままよ 夜明けの空に ああはえる 新撰組の 心意気 進め維新の 若人よ 意地も未練も 散る花びらよ 日暮れの空に ああ消える 新撰組の 旗の色 進め維新の 若人よ | 舟木一夫 | 村上元三 | 橋場清 | 佐伯亮 | 恋も命も 風吹くままよ 夜明けの空に ああはえる 新撰組の 心意気 進め維新の 若人よ 意地も未練も 散る花びらよ 日暮れの空に ああ消える 新撰組の 旗の色 進め維新の 若人よ |
偽りの愛はいらない甘い恋も 激しい愛も 忘れたのさ もえたあとも 心とくちびる さむいだけ まちの灯り 背にして 去ったひとは おわない さよならだけを いおう それでいいさ 嘆きの愛は いらない いらない おもうままに 過ごしたいつも いつの日も 踊る夜も グラスの虹も むなしくて 霧は誰れの ためいき 雨は誰れの なきごえ 想い出さえも 遠い それでいいさ 偽りの愛は いらない いらない 暗い夜を 抱きしめ 雨の中は 冷たい 浮かぶは 過ぎし日々よ それでいいさ 偽りの愛は いらない いらない | 舟木一夫 | 水野礼子 | 服部良一 | 山屋清 | 甘い恋も 激しい愛も 忘れたのさ もえたあとも 心とくちびる さむいだけ まちの灯り 背にして 去ったひとは おわない さよならだけを いおう それでいいさ 嘆きの愛は いらない いらない おもうままに 過ごしたいつも いつの日も 踊る夜も グラスの虹も むなしくて 霧は誰れの ためいき 雨は誰れの なきごえ 想い出さえも 遠い それでいいさ 偽りの愛は いらない いらない 暗い夜を 抱きしめ 雨の中は 冷たい 浮かぶは 過ぎし日々よ それでいいさ 偽りの愛は いらない いらない |
どこかへあなたとどこか遠くへ そっとあなたと 一羽の小鳥つれて 旅にでるんだ 新しい町はきっとその朝 静かに愛が流れて幸せがみえる…… 誰も知らない思い出もない 少し淋しい町を探しに行こう 新しい町はきっとその夜 静かに愛が流れて幸せがみえる ラ…… 誰も知らない思い出もない やすらぎのある町を探しに行こう どこか遠くへそっとあなたと ひとつの希(のぞ)みつれて旅に出るんだ ラ…… ラ…… | 舟木一夫 | 石井ケイ | 水木まこと | 小谷充 | どこか遠くへ そっとあなたと 一羽の小鳥つれて 旅にでるんだ 新しい町はきっとその朝 静かに愛が流れて幸せがみえる…… 誰も知らない思い出もない 少し淋しい町を探しに行こう 新しい町はきっとその夜 静かに愛が流れて幸せがみえる ラ…… 誰も知らない思い出もない やすらぎのある町を探しに行こう どこか遠くへそっとあなたと ひとつの希(のぞ)みつれて旅に出るんだ ラ…… ラ…… |
ユーカラ祭り集まれ若者よ コタンの湖に 今宵ユーカラ祭り 満月が昇るよ ホウリムリムリム踊れ ホウリムリムリム踊れ アオアイアハヤ ハーヤ ハハヤー かゞり火 たやすなよ 太鼓を うちならせ 今宵ユーカラ祭り しらかんばの森だよ ホウリムリムリム踊れ ホウリムリムリム踊れ アオアイアハヤ ハーヤ ハハヤー 明日は嵐でも やがては陽が昇る 今宵ユーカラ祭り まゆあげて踊れよ ホウリムリムリム踊れ ホウリムリムリム踊れ アオアイアハヤ ハーヤ ハハヤー 愛するは 君ひとり ピリカ・メノコよ 君あれば 力あふれて カムイも 守るとよ | 舟木一夫 | 丘灯至夫 | 戸塚三博 | 戸塚三博 | 集まれ若者よ コタンの湖に 今宵ユーカラ祭り 満月が昇るよ ホウリムリムリム踊れ ホウリムリムリム踊れ アオアイアハヤ ハーヤ ハハヤー かゞり火 たやすなよ 太鼓を うちならせ 今宵ユーカラ祭り しらかんばの森だよ ホウリムリムリム踊れ ホウリムリムリム踊れ アオアイアハヤ ハーヤ ハハヤー 明日は嵐でも やがては陽が昇る 今宵ユーカラ祭り まゆあげて踊れよ ホウリムリムリム踊れ ホウリムリムリム踊れ アオアイアハヤ ハーヤ ハハヤー 愛するは 君ひとり ピリカ・メノコよ 君あれば 力あふれて カムイも 守るとよ |
恋心涙にぬれた 胸の中に またよみがえる 不死身の鳥 恋はそれぞれ 長く短く 夜の心を まどわせて 恋心 売れもしないし 恋心 買えもしない 若さの風に 身をふるわせ 夢に誘われ 空をめぐる 誓いをのせた 雲のように 変る想いに 破れたとて 恋心 売れもしないし 恋心 買えもしない 悩みの渦に 踊り狂い 焔(ほのお)の色に 賭けるいのち 恋心 捕らえられない 恋心 捧げるのみ 恋心 恋心 | 舟木一夫 | パスカル・ルネ・ブラン、訳詞:早川清至 | エンリコ・マシアス | 河村利夫 | 涙にぬれた 胸の中に またよみがえる 不死身の鳥 恋はそれぞれ 長く短く 夜の心を まどわせて 恋心 売れもしないし 恋心 買えもしない 若さの風に 身をふるわせ 夢に誘われ 空をめぐる 誓いをのせた 雲のように 変る想いに 破れたとて 恋心 売れもしないし 恋心 買えもしない 悩みの渦に 踊り狂い 焔(ほのお)の色に 賭けるいのち 恋心 捕らえられない 恋心 捧げるのみ 恋心 恋心 |
星にそっと心にきめた別れなのに ひとりの夜は泣けてくるさ ふたりだけの思い出が ひとりぼっちのぼくを苦しめる 心にきめた別れなのに なぜか涙が なぜか涙が こぼれ落ちる 未練はないと笑ってみても ひとりの夜は泣けてくるさ 人眼さけて星にそっと 恋の日記のページを開いてみせた 未練はないと笑ってみたが なぜか涙が なぜか涙が こぼれ落ちる | 舟木一夫 | 河端茂 | 山屋清 | 山屋清 | 心にきめた別れなのに ひとりの夜は泣けてくるさ ふたりだけの思い出が ひとりぼっちのぼくを苦しめる 心にきめた別れなのに なぜか涙が なぜか涙が こぼれ落ちる 未練はないと笑ってみても ひとりの夜は泣けてくるさ 人眼さけて星にそっと 恋の日記のページを開いてみせた 未練はないと笑ってみたが なぜか涙が なぜか涙が こぼれ落ちる |
眞室川音頭わたしゃ真室川の梅の花コーリャ あなたマタこの町の鶯(うぐいす)よ 花の咲くのを待ちかねてコーリャ 蕾のうちから通うて来る 夢を見た見た夢を見たコーリャ あなたとマタ添うこと夢に見た 三々九度の盃をコーリャ いただくところで眼がさめた 広いたんぼに 出て見ればコーリャ さらしマタ手拭ほおかむり 赤いたすきに もんぺはきコーリャ 稲刈るおばこのあで姿 今日は日もよし天気もよいしコーリャ 恵比寿(えびす)マタ大黒浜あそび 大鯛小鯛をつりあげてコーリャ つりざおかついで踊り出す | 舟木一夫 | 山形県民謡 | 山形県民謡 | 戸塚三博 | わたしゃ真室川の梅の花コーリャ あなたマタこの町の鶯(うぐいす)よ 花の咲くのを待ちかねてコーリャ 蕾のうちから通うて来る 夢を見た見た夢を見たコーリャ あなたとマタ添うこと夢に見た 三々九度の盃をコーリャ いただくところで眼がさめた 広いたんぼに 出て見ればコーリャ さらしマタ手拭ほおかむり 赤いたすきに もんぺはきコーリャ 稲刈るおばこのあで姿 今日は日もよし天気もよいしコーリャ 恵比寿(えびす)マタ大黒浜あそび 大鯛小鯛をつりあげてコーリャ つりざおかついで踊り出す |
夢の中の恋人雲の流れを 追いかけて 二人で走った あの丘 青い小鳥と 声合わせ 二人で唄った喜び 眠りの中に ウラ ウラ ウラ 住んでいる いつもやさしい 微笑みの 夢の中の恋人よ 夢の中の恋人 夢の中の恋人 星のテラスに 寄りそって 二人で交わした 約束 そっと見上げた 夜空から 二人に向かって ささやく かわいい恋の ウラ ウラ ウラ キューピット 僕の心の奥に住む 夢の中の恋人よ 夢の中の恋人 夢の中の恋人 あわい光に てらされて 二人で踊った 浜辺よ 砂にうもれた 幸せを 二人でさがした 渚よ まぼろしだけが ウラ ウラ ウラ かけめぐる 想い出色の 髪をした 夢の中の恋人よ 夢の中の恋人 夢の中の恋人 | 舟木一夫 | 島田幸一・補作詞:古野哲哉 | 船村徹 | 船村徹 | 雲の流れを 追いかけて 二人で走った あの丘 青い小鳥と 声合わせ 二人で唄った喜び 眠りの中に ウラ ウラ ウラ 住んでいる いつもやさしい 微笑みの 夢の中の恋人よ 夢の中の恋人 夢の中の恋人 星のテラスに 寄りそって 二人で交わした 約束 そっと見上げた 夜空から 二人に向かって ささやく かわいい恋の ウラ ウラ ウラ キューピット 僕の心の奥に住む 夢の中の恋人よ 夢の中の恋人 夢の中の恋人 あわい光に てらされて 二人で踊った 浜辺よ 砂にうもれた 幸せを 二人でさがした 渚よ まぼろしだけが ウラ ウラ ウラ かけめぐる 想い出色の 髪をした 夢の中の恋人よ 夢の中の恋人 夢の中の恋人 |
杉の木峠の別れ春の花なら 山椿 秋の花なら 笹りんどう 生まれ故郷に 別れをつげる 君のこころの さみしさを 泣くか山彦(やまびこ) 泣くか山彦(やまびこ) オーイ 涙ぐもりの 杉の木峠 人の別れを 西東 しるす古びた 道しるべ 土地が変れば 暮しも変る 身体大事に するんだと 風に叫んだ 風に叫んだ オーイ 声がちぎれる 杉の木峠 町の駅まで 七曲り 別れ峠は 村境い 旅の苦労に 疲れたときは 意地を張らずに 帰んなよ 思い案じて 思い案じて オーイ 俺が待ってる 杉の木峠 | 舟木一夫 | 石本美由起 | 竹岡信幸 | 佐伯亮 | 春の花なら 山椿 秋の花なら 笹りんどう 生まれ故郷に 別れをつげる 君のこころの さみしさを 泣くか山彦(やまびこ) 泣くか山彦(やまびこ) オーイ 涙ぐもりの 杉の木峠 人の別れを 西東 しるす古びた 道しるべ 土地が変れば 暮しも変る 身体大事に するんだと 風に叫んだ 風に叫んだ オーイ 声がちぎれる 杉の木峠 町の駅まで 七曲り 別れ峠は 村境い 旅の苦労に 疲れたときは 意地を張らずに 帰んなよ 思い案じて 思い案じて オーイ 俺が待ってる 杉の木峠 |
別離別れの夜は さみしいものね 愛の証しも いつかいろあせ 街角の 風にまかれて 消えた恋 いずこへ もういちど めぐり逢いたい 別れても 愛してるから 時は流れて 心をぬらす 愛のかわきを 忘れさせるの 街角の 雨に泣いてた 遠い恋 見つめて さようなら あなたのために 別れても 愛してるから いつの日か 心もかよう 別れても 愛してるから ルルル ………………… 別れても 愛してるから | 舟木一夫 | 名香川みどり | 戸塚三博 | 斎藤恒夫 | 別れの夜は さみしいものね 愛の証しも いつかいろあせ 街角の 風にまかれて 消えた恋 いずこへ もういちど めぐり逢いたい 別れても 愛してるから 時は流れて 心をぬらす 愛のかわきを 忘れさせるの 街角の 雨に泣いてた 遠い恋 見つめて さようなら あなたのために 別れても 愛してるから いつの日か 心もかよう 別れても 愛してるから ルルル ………………… 別れても 愛してるから |
浅太郎月夜幼ななじみの 赤城の月に 影もやつれた 浅太郎 意地と情けに ついはさまれて 泣いて結んだ 男紅緒の 三度笠 風に追われて 上州鴉 どこのねぐらに 帰るやら 添えぬ花よと 諦めながら 思い出しては お京恋しの 里ごころ 山の落葉か やくざの果ては 月にこぼれる 草の露 誰が吹くやら あの横笛は 雁があばよと 雲の切れ間に 啼いて行く | 舟木一夫 | 坂口淳 | 吉田正 | 山路進一 | 幼ななじみの 赤城の月に 影もやつれた 浅太郎 意地と情けに ついはさまれて 泣いて結んだ 男紅緒の 三度笠 風に追われて 上州鴉 どこのねぐらに 帰るやら 添えぬ花よと 諦めながら 思い出しては お京恋しの 里ごころ 山の落葉か やくざの果ては 月にこぼれる 草の露 誰が吹くやら あの横笛は 雁があばよと 雲の切れ間に 啼いて行く |
若い夜いつまでも 踊っていたい夜は 口吻(くちづけ)が愛しくて 君がはなせない夜さ あずけてごらん 僕にすべてを 幸せにしてあげよう 君を 恋があふれる夜は 若い夜 「また会いたいなあ 誰とだって? 君にきまっているじゃないか いつまでかかってもいい 二人でひとりの…なりたいんだな」 いつまでも 歩いていたい夜は 想い出に酔いしれて 君が憎らしい夜さ つつんでほしい 僕のすべてを 幸せにしてほしい 僕を ひとりぼっちの夜は 若い夜 若い夜 若い夜……… | 舟木一夫 | 高峰雄作 | 萩原雅人 | 萩原雅人 | いつまでも 踊っていたい夜は 口吻(くちづけ)が愛しくて 君がはなせない夜さ あずけてごらん 僕にすべてを 幸せにしてあげよう 君を 恋があふれる夜は 若い夜 「また会いたいなあ 誰とだって? 君にきまっているじゃないか いつまでかかってもいい 二人でひとりの…なりたいんだな」 いつまでも 歩いていたい夜は 想い出に酔いしれて 君が憎らしい夜さ つつんでほしい 僕のすべてを 幸せにしてほしい 僕を ひとりぼっちの夜は 若い夜 若い夜 若い夜……… |
恋のホロッポホロッポホロホロ ホロッポホロホロ 何故君は走っているの ホロッポホロホロ ホロッポホロホロ 何故だか私はわからない ホロッポホロホロ ホロッポホロホロ 何故君は泣いているの ホロッポホロホロ ホロッポホロホロ 何故だか私はわからない ホロッポホロッポ一緒に泣いてあげようか ホロッポホロホロ ホロッポホロホロ ホロッポホロッポホロッポホロッポ ホロッポホロホロ ホロッポホロホロ 何故あなたはだまっているの ホロッポホロホロ ホロッポホロホロ 何故だか僕にはわからない ホロッポホロホロ ホロッポホロホロ 何故貴方は泣いているの ホロッポホロホロ ホロッポホロホロ 何故だか僕にはわからない ホロッポホロッポ 一緒に泣いてあげましょうか ホロッポホロホロ ホロッポホロホロ ホロッポホロッポホロッポホロッポ ホロッポホロッポ一緒に遠くへ行こうよ ホロッポホロホロ ホロッポホロホロ ホロッポホロッポホロッポホロッポ | 舟木一夫 | 松山善三 | 船村徹 | 船村徹 | ホロッポホロホロ ホロッポホロホロ 何故君は走っているの ホロッポホロホロ ホロッポホロホロ 何故だか私はわからない ホロッポホロホロ ホロッポホロホロ 何故君は泣いているの ホロッポホロホロ ホロッポホロホロ 何故だか私はわからない ホロッポホロッポ一緒に泣いてあげようか ホロッポホロホロ ホロッポホロホロ ホロッポホロッポホロッポホロッポ ホロッポホロホロ ホロッポホロホロ 何故あなたはだまっているの ホロッポホロホロ ホロッポホロホロ 何故だか僕にはわからない ホロッポホロホロ ホロッポホロホロ 何故貴方は泣いているの ホロッポホロホロ ホロッポホロホロ 何故だか僕にはわからない ホロッポホロッポ 一緒に泣いてあげましょうか ホロッポホロホロ ホロッポホロホロ ホロッポホロッポホロッポホロッポ ホロッポホロッポ一緒に遠くへ行こうよ ホロッポホロホロ ホロッポホロホロ ホロッポホロッポホロッポホロッポ |
若君風流松はゆたかな お江戸の春を すねて細身の おとしざし 三葉葵が 気にかかる まかり通るぞ 若君風流 おおて下馬先 毛槍が揺れる 伸びたさかやき ふわりと風が 恋をささやく 伊達男 まかり通るぞ 若君風流 | 舟木一夫 | 村上元三 | 不詳 | 佐伯亮 | 松はゆたかな お江戸の春を すねて細身の おとしざし 三葉葵が 気にかかる まかり通るぞ 若君風流 おおて下馬先 毛槍が揺れる 伸びたさかやき ふわりと風が 恋をささやく 伊達男 まかり通るぞ 若君風流 |
次男坊鴉どこへ飛ぶのか 次男坊鴉 笠にみぞれの 散る中を なまじ小粋に 別れたせいか 日光街道の 日光街道の 灯がうるむ 人が目をむく さむらいやくざ 御奉行様から 賭場(とば)あらし 泥溝(どぶ)の世界に 何故身を投げる 訳はあの娘の 訳はあの娘の 瞳にききな 恋がせつない 次男坊鴉 逢うて三年 三度笠 なんの今更 旗本ぐらし どうせ半目と どうせ半目と 出たものを | 舟木一夫 | 萩原四朗 | 倉若晴生 | 山路進一 | どこへ飛ぶのか 次男坊鴉 笠にみぞれの 散る中を なまじ小粋に 別れたせいか 日光街道の 日光街道の 灯がうるむ 人が目をむく さむらいやくざ 御奉行様から 賭場(とば)あらし 泥溝(どぶ)の世界に 何故身を投げる 訳はあの娘の 訳はあの娘の 瞳にききな 恋がせつない 次男坊鴉 逢うて三年 三度笠 なんの今更 旗本ぐらし どうせ半目と どうせ半目と 出たものを |
埴生の宿 HOME SWEET HOMEはにゅうの宿も わが宿 たまのよそおい うらやまじ のどかなりや 春の空 花はあるじ 鳥は友 おお わが宿よ たのしとも たのもしや ふみ読む窓も わが窓 るりのとこも うらやまじ 清らなりや 秋の夜 月はあるじ 虫は友 おお わが窓よ たのしとも たのもしや | 舟木一夫 | 不詳・訳詩:里見義 | H.ビショップ | 山路進一 | はにゅうの宿も わが宿 たまのよそおい うらやまじ のどかなりや 春の空 花はあるじ 鳥は友 おお わが宿よ たのしとも たのもしや ふみ読む窓も わが窓 るりのとこも うらやまじ 清らなりや 秋の夜 月はあるじ 虫は友 おお わが窓よ たのしとも たのもしや |
恋の残り火この道は恋を棄てる道 待ちかねたあの娘が 駆け寄ってきても でも でも 笑ってはいけない さよならをいうだけ この道はこの道は 恋を棄てる道 この川は恋を流す川 爪かんであの娘が 好きよといっても でも でも 振り向いてはいけない さよならをいうだけ この川はこの川は 恋を流す川 この恋はひとりで消す恋 指からめあの娘が 泣いてすがっても でも でも 負けてはいけない さよならをいうだけ この恋はこの恋は ひとりで消す恋 | 舟木一夫 | 河端茂 | 山屋清 | 山屋清 | この道は恋を棄てる道 待ちかねたあの娘が 駆け寄ってきても でも でも 笑ってはいけない さよならをいうだけ この道はこの道は 恋を棄てる道 この川は恋を流す川 爪かんであの娘が 好きよといっても でも でも 振り向いてはいけない さよならをいうだけ この川はこの川は 恋を流す川 この恋はひとりで消す恋 指からめあの娘が 泣いてすがっても でも でも 負けてはいけない さよならをいうだけ この恋はこの恋は ひとりで消す恋 |
沓掛小唄意地の筋金 度胸のよさも 人情からめば 涙ぐせ 渡り鳥かよ 旅人(たびにん)ぐらし あれは 沓掛時次郎 来るが時節が 時節は来ずに 今朝も抜け毛が 数を増す 今度(また)の浮世は 男でおいで 女とかくに 苦労がち 千両万両に まげない意地も 人情からめば 弱くなる 浅間三筋の 煙の下で 男 沓掛時次郎 | 舟木一夫 | 長谷川伸 | 奥山貞吉 | 山路進一 | 意地の筋金 度胸のよさも 人情からめば 涙ぐせ 渡り鳥かよ 旅人(たびにん)ぐらし あれは 沓掛時次郎 来るが時節が 時節は来ずに 今朝も抜け毛が 数を増す 今度(また)の浮世は 男でおいで 女とかくに 苦労がち 千両万両に まげない意地も 人情からめば 弱くなる 浅間三筋の 煙の下で 男 沓掛時次郎 |
フォギー・ナイト・イン東京想い出がよみがえる 霧になく東京 好きだった あの人 霧の夜の東京 一日だけでも 幸せのあの日の 涙がほしいのに 返らない 返らない面影ああ…… あの人は今は何処 霧になく東京 足音も 淋しい 霧の夜の東京 激しくもやした 恋だからそれだけ 涙も深いのか だきしめる だきしめる面影ああ…… | 舟木一夫 | 古野哲哉 | 桜田せい一 | 桜田せい一 | 想い出がよみがえる 霧になく東京 好きだった あの人 霧の夜の東京 一日だけでも 幸せのあの日の 涙がほしいのに 返らない 返らない面影ああ…… あの人は今は何処 霧になく東京 足音も 淋しい 霧の夜の東京 激しくもやした 恋だからそれだけ 涙も深いのか だきしめる だきしめる面影ああ…… |
惑い花わたしの涙の 惑い花 きょうも濡れます 冷たい雨に 濡れて散りたい ときもある すがりつきたい 夜もある ああ あなただけ あなただけ 女心が もえる夜 わたしの心の 惑い花 きょうもゆれます 日暮れの風に ゆれる心が 悲しくて とんでゆきたい すぐにでも ああ 逢いたくて 逢いたくて こらえきれずに ひとり泣く わたしの命の 惑い花 きょうも咲きます 愁いの街に 咲いた花なら 惑わずに 愛されたいと 願う夜 ああ ひとすじに ひとすじに 思うあなたは 遠い人 | 舟木一夫 | 岡田ひろし | 戸塚三博 | 荒川康男 | わたしの涙の 惑い花 きょうも濡れます 冷たい雨に 濡れて散りたい ときもある すがりつきたい 夜もある ああ あなただけ あなただけ 女心が もえる夜 わたしの心の 惑い花 きょうもゆれます 日暮れの風に ゆれる心が 悲しくて とんでゆきたい すぐにでも ああ 逢いたくて 逢いたくて こらえきれずに ひとり泣く わたしの命の 惑い花 きょうも咲きます 愁いの街に 咲いた花なら 惑わずに 愛されたいと 願う夜 ああ ひとすじに ひとすじに 思うあなたは 遠い人 |
嵯峨野雪草紙雪見障子の そのむこう 音もたてずに 降る雪は おんなごころの みがわりか 嵯峨野 尼寺 墨絵いろ 長い黒髪 断ち切った わけは恋路の 果てなのか 誰も知らない ほつれうた 嵯峨野 尼寺 細雪(ささめゆき) 雪の枝折(しお)り戸(ど) おしあけて 七分(しちぶ)びらきの 蛇の目傘 色はむらさき おんな傘 嵯峨野 尼寺 雪草紙 | 舟木一夫 | 吉田旺 | 古関裕而 | あかのたちお | 雪見障子の そのむこう 音もたてずに 降る雪は おんなごころの みがわりか 嵯峨野 尼寺 墨絵いろ 長い黒髪 断ち切った わけは恋路の 果てなのか 誰も知らない ほつれうた 嵯峨野 尼寺 細雪(ささめゆき) 雪の枝折(しお)り戸(ど) おしあけて 七分(しちぶ)びらきの 蛇の目傘 色はむらさき おんな傘 嵯峨野 尼寺 雪草紙 |