ロシア民謡作曲の歌詞一覧リスト  32曲中 1-32曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
トロイカ東京少年少女合唱隊東京少年少女合唱隊ロシア民謡・訳詞:楽団カチューシャロシア民謡荒谷俊治雪の しらかば並木 夕日が はえる 走れトロイカ ほがらかに 鈴の音(ね) たかく 走れトロイカ ほがらかに 鈴の音(ね) たかく  ひびけ 若人(わこうど)の歌 たかなれ バイヤン 走れトロイカ かろやかに 粉雪 けって 走れトロイカ かろやかに 粉雪 けって  ひびけ 若人(わこうど)の歌 たかなれ バイヤン 走れトロイカ かろやかに 粉雪 けって 走れトロイカ かろやかに 粉雪 けって
あの踊りの輪の中にボニージャックス、芹洋子ボニージャックス、芹洋子東龍男ロシア民謡石川皓也あの街には すばらしい 娘(むすめ)がいるぞ だれが あの娘(こ)の心を うごかすだろう 花束を かざして さがしにゆこう ハイダ ハイダ ハイダ ハイダ ハイダ ハイダ ハイダーダ! ハイダ ハイダ ハイダ ハイ おー 一番のりだ!  あの山には たくましい 男がいるよ もうだれか 好きな人が いるのでしょうか 花片(はなびら)に ねがいをこめ 手紙を書こう ハイダ ハイダ ハイダ ハイダ ハイダ ハイダ ハイダーダ! ハイダ ハイダ ハイダ ハイ おー 一番のりよ!  あの踊りの輪の中に 歌がひろがる 若い恋人たちの その手の中に だれが だれに 渡したか 花が もえてる ハイダ ハイダ ハイダ ハイダ ハイダ ハイダ ハイダーダ! ハイダ ハイダ ハイダ ハイ おー 一番のりさ!
ともしび木山裕策木山裕策ロシア民謡・日本語訳詞:楽団カチューシャロシア民謡横山淳夜霧のかなたへ 別れを告げ 雄々(おお)しき男子(ますらお) 出(い)でて行く 窓辺にまたたく ともしびに つきせぬ乙女の 愛のかげ  戦いに結ぶ 誓いの友 されど忘れえぬ 心の町 思い出の姿 今も胸に いとしの乙女よ 祖国の灯(ひ)よ  やさしき乙女の 清き思い 海山はるかに へだつとも 二つの心に 赤く燃ゆる こがねのともしび 永遠(とわ)に消えず
秋の白樺林エカテリーナエカテリーナ水島はるかロシア民謡茜色の空の下に 白樺続く道 言葉もなく足もとを見つめ 思い出をたどれば ラルーラ ルーラ あなたは いない 呼ぶ声 響くだけ  幾度となく 夢からさめて 悲しみ募る日は 涙色のマフラー抱いて そっと窓に寄れば ラルーラ ルーラ あなたは遠い 星も月も見えず  時は流れ 今はひとり 白樺の小道を 行けば 光あふれる中に 愛の歌 聞こえる ラルーラ ルーラ あなたは 今も 笑顔 変わらず 胸(ここ)に
山のロザリア井上ひろし井上ひろしロシア民謡・訳詞:丘灯至夫ロシア民謡山の娘 ロザリア いつもひとり うたうよ 青い牧場 日暮れて 星の出る頃 帰れ帰れ もいちど 忘れられぬ あの日よ 涙ながし 別れた 君の姿よ  黒い瞳 ロザリア 今日もひとり うたうよ 風にゆれる 花のよう 笛をならして 帰れ帰れ もいちど やさしかった あの人 胸に抱くは 片身の 銀のロケット  山の娘 ロザリア いつもひとり うたうよ 青い牧場 小山羊も 夢を見る頃 帰れ帰れ もいちど 忘れられぬ あの日よ 涙ながし 別れた 君の姿よ
いのちのうた(コロブチカ)橋幸夫橋幸夫亜蘭知子ロシア民謡多田三洋見上げる空 雲は晴れて お日さまがのぞくよ 手をつなぎ 集え 友よ 踊れコロブチカ 高らかに 命の詩(うた) さぁ みんなで歌おう (始まりは 小さな一歩 誰の目に触れなくても) あたたかな 灯りそっと 点せる人でありたい 喜びの種が いつか 大きな花になるように  ドアを開けて ここにおいで 君はひとりじゃない ときめきに 胸ふるわせ 踊れコロブチカ 真っ直ぐな その瞳よ 明日も清くあれ (君は君 そのままでいい 誰かの真似しなくても) それぞれが みんな違う だから支えあえるのさ その笑顔 見つめている 誰かがきっといるから  (真っ直ぐな その瞳よ 明日も清くあれ) (たくましき その心よ 明日も強くあれ)  涙ふいて 歩き出そう 夢が叶う場所へ ほがらかに 今日を生きよう 何度ころんでも たくましき その心よ 明日も強くあれ (子供たちは 風をきって 虹の未来へ駆けてく) 美しき 山よ 海よ 輝き 色褪せぬ間に かけがえのない この地球(ほし) いついつまでも守ろう  見上げる空 雲は晴れて お日さまがのぞくよ 手をつなぎ 集え 友よ 踊れコロブチカ 高らかに 命の詩(うた) さぁ みんなで歌おう  (ラララ…)
山のロザリア八反安未果八反安未果ロシア民謡・訳詞:丘灯至夫ロシア民謡山の娘ロザリア いつも一人うたうよ 青い牧場日昏れて 星の出るころ 帰れ帰れも一度 忘れられぬあの日よ 涙ながし別れた 君の姿よ  黒い瞳ロザリア 今日も一人うたうよ 風にゆれる花のよう 笛を鳴らして 帰れ帰れも一度 やさしかったあの人 胸に抱くは遺身の 銀のロケット  一人娘ロザリア 山のうたをうたうよ うたは甘く哀しく 星もまたたく 帰れ帰れも一度 命かけたあの日よ 移り変わる世の中 花も散りゆく  山の娘ロザリア いつも一人うたうよ 青い牧場小やぎも 夢をみるころ 帰れ帰れも一度 忘れられぬあの日よ 涙ながし別れた 君の姿よ
ともしびGOLD LYLICダーク・ダックスGOLD LYLICダーク・ダックスロシア民謡・訳詞:楽団カチューシャロシア民謡夜霧のかなたへ 別れを告げ 雄々(おお)しき男子(ますらお) 出(い)でてゆく 窓辺にまたたく ともしびに つきせぬ乙女の 愛のかげ  戦いに結ぶ 誓いの友 されど忘れえぬ 心のまち 思い出の姿 今も胸に いとしの乙女よ 祖国の灯(ひ)よ  やさしき乙女の 清き思い 海山はるかに へだつとも ふたつの心に 赤くもゆる こがねの灯火(ともしび) 永久(とわ)に消えず
トロイカダーク・ダックスダーク・ダックスロシア民謡・訳詞:楽団カチューシャロシア民謡雪の白樺並木 夕日が映える 走れトロイカほがらかに 鈴の音高く  響け若人の歌 高なれバイヤン 走れトロイカかろやかに 粉雪けって  黒いひとみが待つよ あの森越せば 走れトロイカ今宵は 楽しいうたげ
山のロザリアGOLD LYLICスリー・グレイセスGOLD LYLICスリー・グレイセスロシア民謡・訳詞:丘灯至夫ロシア民謡小杉仁三山の娘 ロザリア いつもひとり うたうよ 青い牧場 日暮れて 星の出る頃 帰れ帰れ もいちど 忘れられぬ あの日よ 涙ながし 別れた 君の姿よ  黒い瞳 ロザリア 今日もひとり うたうよ 風にゆれる 花のよう 笛をならして 帰れ帰れ もいちど やさしかった あの人 胸に抱くは 片身の 銀のロケット  ひとり娘 ロザリア 山の唄を うたうよ 唄は甘く かなしく 星もまたたく 帰れ帰れ もいちど 命かけた あの夢 うつりかわる 世の中 花も散りゆく  山の娘 ロザリア いつもひとり うたうよ 青い牧場 小山羊も 夢を見る頃 帰れ帰れ もいちど 忘れられぬ あの日よ 涙ながし 別れた 君の姿よ
ともしびボニージャックスボニージャックスロシア民謡・訳詞:楽団カチューシャロシア民謡夜霧の彼方へ 別れを告げ 雄々しきますらを いでてゆく 窓辺にまたたく灯に つきせぬ乙女の 愛の影  戦いにむすぶ 誓いの友 されど忘れえぬ 心の街 想い出の姿 今も胸に いとしの乙女よ 祖国の灯よ  やさしき乙女の 清き想い 海山はるかに へだつとも 二つの心に 赤く燃ゆる 黄金のともしび 永遠に消えず
ともしび美空ひばり美空ひばりIsakovskij Mikhail Vasilevichロシア民謡夜霧のかなたへ 別れを告げ 雄々しきますらお 出でてゆく 窓辺にまたたく ともしびに つきせぬ乙女の あいのかげ  やさしき乙女の 清き思い 山河はるかに へだつとも 二つの心に 赤くもゆる こがねのともしび とわに消えず
コサックの子守唄ダーク・ダックスダーク・ダックス訳詞:津川主一ロシア民謡ねむれや コサックのいとし子よ そらに照る 月を見てねむれ やさしいことばとうたをきき しずかにゆりかごにねむれよや
赤いサラファンダーク・ダックスダーク・ダックス訳詞:津川主一ロシア民謡赤いサラファン 縫うてみても 楽しいあの日は 帰りゃせぬ  たとえ若い 娘じゃとて なんでその日が 長かろう  燃えるような そのほほも 今にごらんよ 色あせる その時きっと 思いあたる  笑うたりしないで 母さんの 言っとく言葉を よくお聞き とはいえサラファン 縫うていると おまえと一緒に 若がえる
泉のほとりダーク・ダックスダーク・ダックス訳詞:井上・長沢・川尻ロシア民謡泉に水くみに来て 娘らが話していた 若者がここへ来たら 冷たい水あげましょう 緑の牧場にひげづらの 兵士がやって来て 冷たい水がのみたいと 娘たちにたのんだ 美しい娘さん ひげづらを見るな 兵士にゃひげも 悪いものじゃない 私は陽気な若者  ふた月もの戦いで ひげも髪ものびたのさ このむさくるしいなりを 娘さん許しておくれ そこへ床屋の兵隊が来て 「ひげづらは集まれ!」 みるみる若者は 魔法の水で洗ったようになった
仕事の唄ダーク・ダックスダーク・ダックス訳詞:津川主一ロシア民謡悲しい歌 うれしい歌 たくさん聞いた中で 忘れられぬ一つのうた それは仕事のうた ヘイ! この若者よ ヘイ! 前に進め さあみんな前に進め  イギリス人は 利口だから 水や火などを使う ロシア人は歌をうたい みずからなぐさめる ヘイ! この若者よ ヘイ! 前に進め さあみんな前に進め  死んだ親が 後に残す 宝物は何ぞ 力づよく男らしい それは仕事のうた ヘイ! この若者よ ヘイ! 日に進め さあみんな前に進め
カリンカダーク・ダックスダーク・ダックス訳詞:楽団カチューシャロシア民謡カリンカ カリンカ カリン カマヤ! サドウヤ ヴォダマリンカ マリン カマヤ!エイ!  朝早くとび起きて 顔をきれいに洗う アイリゥリ リゥリ アイリゥリ 顔をきれいに洗う  素足も軽くタプチカはいて 朝露ふんで牛を追う アイリゥリ リゥリ アイリゥリ 朝露ふんで牛を追う  朝露ふんで牛を追っていたら 森の中から熊が出た アイリゥリ リゥリ アイリゥリ 森の中から熊が出た
ヴォルガの舟歌ボニージャックスボニージャックス訳詞:門馬直衛ロシア民謡えーこら えーこら もひとつ えーこら えーこら えーこら もひとつ えーこら それ曳け船を それ巻け綱を アイダダアイダ アイダダアイダ 樺の木に 巻いた えーこら えーこら もひとつ えーこら えーこら えーこら もひとつ えーこら  それ曳け船を それ巻け綱を アイダダアイダ アイダダアイダ 樺の木に 巻いた えーこら えーこら もひとつ えーこら えーこら えーこら えーこら えーこら もひとつ えーこら  それ曳け船を それ巻け綱を アイダダアイダ アイダダアイダ 樺の木に 巻いた えーこら えーこら えーんやこら えーこら えーこら えーこら もひとつ えーこら えーこら
行商人ボニージャックスボニージャックス訳詞:北川剛ロシア民謡おお 箱の中にはキャラコとにしき かたにめりこみそうだ いたわっておくれ かたにめりこみそうだ いたわっておくれ  夕日が沈んだら 会いにおいでよ 麦の穂なみたつ畑の中へ 麦の穂なみたつ畑の中へ  夜の霧の中で恋の取引 どんな話になったか だれも知らない どんな話になったか だれも知らない  夜のとばりだけが それを知っている ざわめく麦の穂よ秘密を守ろう
二つのギターボニージャックスボニージャックス訳詞:八坂裕子ロシア民謡夕闇がたちこめて 身にしみる夜風のつめたさ 一人おまえは何を今頃してるだろう きこえるかい このつぶやき 伝わるかい 愛の叫びが 離れても二人の 燃えるこの炎は 誰も消せはしない 誰にもうばえない かき鳴らすこの胸 それはただおまえの やさしい指だけさ 旅する心の痛みをまぎらし おまえのつもりでつまびく哀しいギター 夜がふけるまで 夜が明けるまで  蒼ざめた泣き顔に いじらしい微笑みうかべて そんなおまえが この眼やきつきとてもつらい きこえるかい このためいき 伝わるかい 愛の鼓動が リラの咲く木陰で 今度会うその時 それが待遠しい いとしさ増すばかり できるなら今すぐ そのからだ抱きしめ くちづけしたいのさ さまようこの手がゆきつく所は おまえのかわりに囁く哀しいギター 夜がふけるまで 夜が明けるまで
カチューシャボニージャックスボニージャックス訳詞:関鑑子・丘灯至夫ロシア民謡りんごの花ほころび かわもにかすみたち 君なき里にも 春はしのびよりぬ 岸辺に立ちてうたう カチューシャのうた 春風やさしく吹き 夢が湧くみそらよ カチューシャのうた声 はるかに丘を越え いまなお君をたずねて やさしそのうた声  りんごの花ほころび かわもにかすみたち 君なき里にも 春はしのびよりぬ
ステンカラージンボニージャックスボニージャックス訳詞:与田準一ロシア民謡くおんにとどろくヴォルガの流れ 目にこそ映えゆく ステンカラージンの舟 目にこそ映えゆく ステンカラージンの舟  ペルシャの姫なりもえたる口と うつつにはなやぐ うたげかながる うつつにはなやぐ うたげかながる  ドンコザックのむれに今わくそしり おごれる姫なり 飢うるはわれら おごれる姫なり 飢うるはわれら  そのかみ帰らずヴォルガの流れ さめしやステンカラージン まゆねぞかなし さめしやステンカラージン まゆねぞかなし  くおんにとどろくヴォルガの流れ 目にこそ映えゆく ステンカラージンの舟 目にこそ映えゆく ステンカラージンの舟
黒い瞳ボニージャックスボニージャックス訳詞:堀内敬三ロシア民謡輝くは 汝が瞳 まどわしの 黒き色 今もなお 忘られぬ 想いでの 瞳  汝が黒き その瞳 底知れぬ 海の色 黄昏れに 夢みるか 憧れの 汝が瞳  輝くは 汝が瞳 まどわしの 黒き色 今もなお 忘られぬ 想いでの 眼差し  輝くは 汝が瞳 まどわしの 黒き色 今もなお 忘られぬ 想いでの 眼差し  今もなお 忘られぬ 想いでの 眼差し
山のロザリアボニージャックスボニージャックス訳詞:丘灯至夫ロシア民謡山の娘ロザリア いつもひとりうたうよ 青い牧場日暮れて 星の出る頃 帰れ帰れもいちど 忘れられぬあの日よ 涙流し別れた 君の姿よ  黒い瞳ロザリア 今日もひとりうたうよ 風にゆれる花のよう 笛をならして 帰れ帰れもいちど やさしかったあの人 胸にだくはかたみの 銀のロケット  一人娘ロザリア 山の歌をうたうよ 歌は甘く悲しく 星もまたたく 帰れ帰れもいちど 命かけたあの夢 うつりかわる世の中 花も散りゆく
一週間GOLD LYLICボニージャックスGOLD LYLICボニージャックスロシア民謡・訳詞:楽団カチューシャロシア民謡日曜日に市場へ出かけ 糸と麻を買って来た テュリャ テュリャ テュリャ テュリャ テュリャ テュリャリャ テュリャ テュリャ テュリャ テュリャリャ  月曜日にお風呂をたいて 火曜日はお風呂に入り テュリャ テュリャ テュリャ テュリャ テュリャ テュリャリャ テュリャ テュリャ テュリャ テュリャリャ  水曜日にあのこと逢って 木曜日は送っていった テュリャ テュリャ テュリャ テュリャ テュリャ テュリャリャ テュリャ テュリャ テュリャ テュリャリャ  金曜日は糸巻きもせず 土曜日はおしゃべりばかり テュリャ テュリャ テュリャ テュリャ テュリャ テュリャリャ テュリャ テュリャ テュリャ テュリャリャ  恋人よこれが私の 一週間の仕事です テュリャ テュリャ テュリャ テュリャ テュリャ テュリャリャ テュリャ テュリャ テュリャ テュリャリャ
街灯加藤登紀子加藤登紀子ロシア民謡・加藤登紀子ロシア民謡街には あかりが消えて 人影も とだえて ただひとつの ともしびだけが 街角にたたずむ ただひとつの ともしびだけが 街角にたたずむ  ラララ…… あの人と歩いた道を ひとりでさまよう 忘れられぬ あの日のこと 見ていたのは ファナリ ラララ……  忘れられぬ あの日のこと 見ていたのは ファナリ ラララ……
ブブリチキ加藤登紀子加藤登紀子ロシア民謡・加藤登紀子ロシア民謡またまた雪が降って、今日も寒い夜だ。 こんな日にゃ、酒でも飲まなきゃ、こりゃいられないと、 いつもの酒場に酔どれが集る。 その酒場で、いつも来るブーブリチキを売るおばちゃんがいて、 これが飲んべえで、ブーブリチキって、 ちっちゃな丸いパンだけど、これを売りながら、 飲んで飲んで、やけっぱちになって歌ってるんだ、いつも。  グビーチェ ブーブリチキ ガレーチ ブーブリチキ ガニーチャ ブーブリチキ スダ バスクレイ  夜が寒けりゃ 買いなブーブリチキ 熱いブーブリチキ ヴィ・パジャレ!  それからしばらくしておばちゃんは死んだ。 寒い雪の晩にきっとまた酔っぱらって、酔っぱらって、 そのまんま眠っちゃったのかも知れない。 おばちゃんには一人だけ息子がいるっていう話だったんだけど、 死んだ時には誰も来なかった。  グビーチェ ブーブリチキ ガレーチ ブーブリチキ ガニーチャ ブーブリチキ スダ バスクレイ  夜が寒けりゃ 買いなブーブリチキ あついブーブリチキ ヴィ・パジャレ!  グビーチェ ブーブリチキ ガレーチ ブーブリチキ ガニーチャ ブーブリチキ スダ バスクレイ  夜が寒けりゃ 買いなブーブリチキ あついブーブリチキ ヴィ・パジャレ!  飲んで歌って 踊り狂って 朝が来るのを 待つのさ 夜が寒けりゃ 買いなブーブリチキ 熱いブーブリチキ ヴィ・パジャレ!
サラベイ加藤登紀子加藤登紀子ロシア民謡・訳詞:上野破魔治ロシア民謡あの山 あの谷 なけなけ サラベイ 捨てられ 追われて おいらは ひとり  捨てられ 追われて おいらは ひとり なけなけ うぐいす おいらの 友よ  故郷(さと)にも 家にも 身よりは ないし 他所者(よそもの) おいらは きらわれものさ  末枯(すが)れりゃ 野宿も 気ままだ けれど のみこむ スハリは 涙で からい  死んでく 死んでく おいらは 土に 誰も知るまい おいらの墓を  おいらの 墓には 誰も こぬが 春には 鳴くだろ うぐいす 一羽
草原加藤登紀子加藤登紀子ロシア民謡・加藤登紀子・訳詞:上野破魔治ロシア民謡はてしない 草原に 馭者ひとり 倒れふした  ふるさとは 遠すぎて 死は近く 力つきぬ  わが馬よ 聞いてくれ お前だけが 最後の友  この指輪 この想い わが妻に とどけてくれ  わが妻よ 悲しむな この荒野に われは眠る  いざさらば わが友よ ふるさとの 父よ母よ
黒い瞳の加藤登紀子加藤登紀子ロシア民謡・日本語詞:矢沢保ロシア民謡黒い瞳の 若者が 私の心を とりこにした  もろ手を 差しのべ 若者を 私はやさしく 胸にいだく  愛のささやきを 告げながら やさしい言葉を 私は待つ  緑の牧場で 踊ろうよ 私の愛する 黒い瞳  私の秘めごと 父さまに 告げ口する人 誰もいない
黒い瞳のボニージャックスボニージャックス訳詞・矢沢保ロシア民謡黒いひとみの若者が 私の心をとりこにした  もろてをさしのべ若者を 私はやさしく胸にいだく  愛のささやきを告げながら やさしい言葉を私は待つ  緑の牧場で踊ろうよ 私の愛する黒いひとみ  私の秘めごと父様に つげ口する人誰もいない
山のロザリアダーク・ダックスダーク・ダックスロシア民謡・訳詞:音羽たかしロシア民謡白石哲也山の乙女ロザリア ひとりさびしき山小屋の 貧しきその身はひとすじに 愛のまことを すずらん香る山陰の 谷間に春の訪なわば あわれ小さなその胸に 恋の花咲く  清き夏の朝(あした)に 山に傷つく若者も 永久(とわ)のねむりにつけるをも 風は伝えぬ 乙女のうれい星は知る 今宵山の頂きに 青くやさしく輝きて そっといたわる  あわれ山のロザリア 雪と氷の奥深く 恋せし者のあとを追う 春にそむきて 逝ける乙女の胸のうち すずらん知るや知らずや 今も五月の山肌に 真白きその花を
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