小谷充編曲の歌詞一覧リスト  55曲中 1-55曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
恋の町札幌金児憲史金児憲史浜口庫之助浜口庫之助小谷充時計台の 下で逢って 私の恋は はじまりました だまってあなたに ついてくだけで 私はとても 幸せだった 夢のような 恋のはじめ 忘れはしない 恋の町札幌  はじめて恋を 知った私 やさしい空を 見上げて泣いたの 女になる日 だれかの愛が 見知らぬ夜の 扉を開く 私だけの 心の町 アカシヤも散った 恋の町札幌  淋しい時 むなしい時 私はいつも この町に来るの どこかちがうの この町だけは なぜか私に やさしくするの 恋人なのね ふるさとなのね ありがとう私の 恋の町札幌
情炎八代亜紀八代亜紀杉紀彦井上忠夫小谷充あなたに初めて 逢ったのは 二丁目の小さな酒場です おとことおんなが幸せに はぐれて出逢うところです あなたの暗い 暗いひとみに もうすくえない 不幸をみました  何にも語らぬ 人なのに 傷ついた過去(むかし)が分ります あなたにつくして 人並みに ぬくもる夜がふけて行く あなたの暗い 暗いひとみに ひきずりこまれ 私は燃えます  何にも捨てるものもない 何にものぞむものもない おつりの様な人生なのに 愛しています 愛しています 哀しいくらい 愛しています  このまま幸せ つづくとは 二人とも思いはしてません 今夜が幸せだったなら このまま死んで悔いはない あなたの暗い 暗いひとみが そっとささやく 小雪の夜です
海峡の見える町千昌夫千昌夫阿久悠平尾昌晃小谷充海鳴りがきこえてる このホテル 真夜中の霧笛まで 身をせめる こんな風(ふう)になったけど どちらが悪い わけじゃない それが男よ それが女よ 恋に似た霧の夜 海峡の見える町  海猫の声がする このホテル 朝もやのつめたさが 身をせめる 酒の上のことだけど まんざら嘘な わけじゃない それが男よ それが女よ 別々に泣ける朝 海峡の見える町  こんな風(ふう)になったけど どちらが悪い わけじゃない それが男よ それが女よ 恋に似た霧の夜 海峡の見える町
僕は君と一緒にロックランドにいるのだ荒木一郎荒木一郎諏訪優荒木一郎小谷充カール ソロモンよ! 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は僕よりも気が狂っている 僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は 非常に調子が変になっている  僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は 僕の母さんの幽霊の真似をしている  僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は 12人の秘書を殺害した  僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は この目にみえない諧謔を笑う  僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで僕たちは 同じ様にどえらいタイプライターを 打っている大作家である  僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君の病状が 悪化したとラジオが伝えた  僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで頭蓋骨の機能はもはや 感覚のうじ虫を受け入れない  僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君はユーティカの オールドミスの乳房のお茶を飲む  僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は 看護婦の体にじゃれついてブロンクスの 女面女身の鳥の翼を持った 怪物だとしゃれを言っている  僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は 狂人拘束服を着て現実の地獄の ピンポン試合に負けるぞと絶叫している  僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は 音程の狂ったピアノを強打した 魂は清浄で不死である  それは厳重な精神病院で神も信じないで 息絶えるべきではないのだ 五十回以上ものショックによって 君の魂はもう君の肉体へ むなしい受難の旅から 帰って来ることが無いだろう  僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は 精神病の医師を非難しながら ファシストの国家的なゴルゴダに対する ヘブライの社会主義革命を計画している  僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで君は ロングアイランドの空を引き裂いて 超人間的な墓から 人間イエスをよみがえらせるだろう  僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで二万五千人の気の狂った同志達が インターナショナルの 最後の一連を合唱している  僕は君と一緒にロックランドに居るのだ そこで僕達は ベッドシーツの下でアメリカ合衆国を 抱きしめて接吻している 一晩中 咳をしていて 僕達を眠らせないアメリカよ  僕は君と一緒にロックランドに居るのだ 照り輝き幻の壁が崩壊してゆく病院へ 天使の爆弾を落としに来た 魂の飛行機の爆音におどろいて 僕達は昏睡から目覚めた お やせこけた人間どもが外へ逃げ出す お 星をちりばめた慈悲のショックよ 不滅の戦いがここにある お 勝利よ はだ着の事など忘れてしまえ 僕達は自由だ  僕は君と一緒にロックランドに居るのだ アメリカを横切るハイウェイを通り海の旅から 水をしたたらせながら 僕の夢の中へたどり着いて君は西部の夜に 閉ざされている  僕のコテージのドアに向って泣いている 向って泣いている 向って泣いている
帰って来たマックス荒木一郎荒木一郎荒木一郎荒木一郎小谷充帰って来た マックス ひとりで 何故 氷の中に………  帰って来た マックス かなしい 小熊の 愛にひかれ………
棘あるバラ荒木一郎荒木一郎山上路夫平尾昌晃小谷充あなた愛した この胸に 今でも棘が ささっている 白バラみたいな その姿 想い出すたび いたむ棘 忘れられずに いたむ棘  心のいたみを 置いたまま あなたは消えた 靄の中 やさしい姿に 身を投げた ぼくの心を さした棘 冷たく心を さした棘  今でもあなたを 忘れない 白い姿と のこる棘 やさしい言葉と のこる棘
微笑みをすてる時里見浩太朗里見浩太朗石原信一竜崎孝路小谷充微笑みを かわし合う 明日すてたら 残されたものは 命との別れ 流れ星 落ちるなら赤く燃えて せめてあの人の 願いをかなえよう ふりむけば まちの灯り それでも なつかしい  想い出を あたためる 明日すてたら 残されたものは 未練との別れ 花吹雪はらはらと 白くゆれて 肩にふりしきる 帰らぬ夢の数 ふりむけば まちの灯り それでも なつかしい  風の中おそれずに 鳥が一羽 空をめざすように 運命の旅に立つ ふりむけば まちの灯り それでも なつかしい
恋の花うらないビリー・バンバンビリー・バンバン小平なほみ菅原進小谷充こころの中は 見えないから 愛の姿は 見えないから 水色の空の下で デイジーの花散らすの あの人の心 花びらに聞くの オオオオ ムムム  風のゆくえは わからないから 恋の明日は わからないから ときどきは淋しくて 何かを信じたいの ふたりの愛を 花びらに聞くの オオオオ ムムム  小さな花びら 答えておくれ ふたりの愛は いつまで生きるの 風のある木の下で デイジーの花散らすの ふたりの愛を 花びらに聞くの 花びらに聞くの オオオオ ムムム
ヴァンタンの子守唄ビリー・バンバンビリー・バンバン竹内秀秋・菅原孝菅原進小谷充大きく育った あなたと私が さがしもとめた 思い出はここに ヴァンタン 青い鳥 ヴァンタン ヴァンタン 青い鳥 ヴァンタン 一からかぞえて 夢みるはたち 小鳥は大空に 飛びたちました ヴァンタン 青い鳥 ヴァンタン ヴァンタン 青い鳥 ヴァンタン  幸福あふれた 二人のこころが 眠れぬ夜毎に かわすお話 ヴァンタン 青い鳥 ヴァンタン ヴァンタン 青い鳥 ヴァンタン 一からかぞえて バラ色はたち 二人のささやきは 恋になりました ヴァンタン 青い鳥 ヴァンタン ヴァンタン 青い鳥 ヴァンタン ヴァンタン
なみだ恋GOLD LYLIC八代亜紀GOLD LYLIC八代亜紀悠木圭子鈴木淳小谷充夜の新宿 裏通り 肩を寄せあう 通り雨 誰を恨んで 濡れるのか 逢えばせつない 別れがつらい しのび逢う恋 なみだ恋  夜の新宿 こぼれ花 一緒に暮らす しあわせを 一度は夢に みたけれど 冷たい風が 二人を責める しのび逢う恋 なみだ恋  夜の新宿 裏通り 夜咲く花が 雨に散る 悲しい運命を 占う二人 何故か今夜は 帰したくない しのび逢う恋 なみだ恋
満ち潮テレサ・テンテレサ・テン山上路夫猪俣公章小谷充夜の砂浜 はだしになって どこへひとりで 歩いてゆくの あなたひどい人ね こんなに私を さみしい女に してしまったの 寄せる満ち潮に この身まかせて このまま流れ去って しまいたい  月の光が 波間を照らす 甘く抱かれたあの日も夢ね 今もうらめないわ 冷たくされても 恋しいあの胸 忘れられない 寄せる満ち潮が 素足洗うわ このまま流れ去って しまいたい  あなた波にぬれて こんなに冷たい 疲れて私は もう倒れそう 寄せる満ち潮に この身まかせて このまま流れ去って しまいたい
赤坂たそがれテレサ・テンテレサ・テン山上路夫井上忠夫小谷充小ぬか雨ふりやまず 傘をかたむけて どこへこれからゆくの 一ツ木通り ここらあたりの お店にいると うわさ頼りに たずねて来たが あの人の姿はなくて 灯りがまぶしい たそがれにつつまれた赤坂の街  サヨナラも云わないで ひとり消えた人 せめてその訳どうか 聞かせてほしい 甘く抱かれた あの日のことも みんな忘れてしまえというの 怨んでも駄目なの 私あなたが恋しい たそがれに泣いている赤坂の街  探し疲れてテラスの椅子に ひとり私はもたれているの あの人に逢えない私 今日また暮れる たそがれがせつないわ赤坂の街
無駄な抵抗やめましょうちあきなおみちあきなおみなかにし礼鈴木淳小谷充嘘をついても だめなのね 下手なごまかし 効かないわ 無駄な抵抗 やめましょう あなたに身柄を 預けましょう そうよ あなたの勝ちよ 負けて私は 幸せよ 意地をはってた 今日までが 私はとっても 恥ずかしい  顔を伏せても もうおそい 何処へ逃げても つかまるわ 無駄な抵抗 やめましょう あなたに運命 任せましょう そうよ あなたのものよ 爪の先から 心まで あなたの自由に されるのが 私はほんとに 嬉しいの  どうぞあなたの すきに 恋の戦さの 捕虜だから 左目ひらいて 右とじて 私はひそかに 待っている
みんな夢の中GOLD LYLIC高田恭子GOLD LYLIC高田恭子浜口庫之助浜口庫之助小谷充恋はみじかい 夢のようなものだけど 女心は 夢を見るのが好きなの 夢のくちづけ 夢の涙 喜びも悲しみも みんな夢の中  やさしい言葉で 夢がはじまったのね いとしい人を 夢でつかまえたのね 身も心も あげてしまったけど なんで惜しかろ どうせ夢だもの  冷たい言葉で 暗くなった夢の中 みえない姿を 追いかけてゆく私 泣かないで なげかないで 消えていった面影も みんな夢の中
予期せぬ出来事テレサ・テンテレサ・テン林春生猪俣公章小谷充ある日 あなたが帰って来たの 離れた心が途惑う頃に…… いつものようにレモンティー だまってあなたに入れました とても 上手になっていたわ 半年ぶりのくちづけが……  ある日 あなたが帰って来たの 別れの言葉も渇いた頃に…… 模様がえしたこの部屋に あなたは気づいているかしら 胸の においも変っているわ どこのどなたの好みなの……  模様がえしたこの部屋に あなたは気づいているかしら 胸の においも変っているわ どこのどなたの好みなの……
さよならの朝テレサ・テンテレサ・テン藤蘭小谷充小谷充ガラス越しに揺れてる小さな喫茶店 待ち合わせに遅れた私 怒らない人 理由も聞かずにタバコをふかして 私を見つめ そして笑ってくれた 他愛もない話でも 私は微笑んで あなたが好き 何も言わないあなたと私  あなたにはもっと他に似合う人がいるわ そんな言葉言ってみたいのに怒らない人 聞こえないふりして白い花つんで 私の襟元 そっとつけてくれたの そんなやさしさに何も返す言葉がない ごめんなさい 今はこのまま さよならと言って  こんな幸せもいつかこわれる時が来る 臆病なの 肩にまわしたその手を離して
香港の夜テレサ・テンテレサ・テン麻生香太郎井上忠夫小谷充これが最後の夜だというのに 心ときめく港の灯り それはあなたがそばにいるから それはあなたが笑っているから 約束通り泣かないわ さよならしましょう 別れは美しい 香港 香港 あなたの胸に 香港 香港 きらめいていてね いつまでも  恋の短かさ 命の長さ だけど私は生きていけるわ それはあなたとめぐり逢えたから それはあなたの想い出あるから 約束通り口づけて 明日はあの船あなたを運ぶのね 香港 香港 あなたの胸に 香港 香港 きらめいていてね いつまでも  約束通り口づけて 明日はあの船あなたを運ぶのね 香港 香港 あなたの胸に 香港 香港 きらめいていてね いつまでも
他人雨テレサ・テンテレサ・テン千家和也三木たかし小谷充棘(とげ)をさすよに そぼ降る雨が 服を通して 心にしみる 逢えば別れの 来る恋ならば なんで添わせた 結ばせた 泣いて泣いて 水に流す 泣いて泣いて 水に流す あなた濡れない 他人雨  傘をひとつに からんで歩く 前の二人の 背中が痛い 濡れて消えても あなたの匂い 肌が忘れぬ 憶えてる つらいつらい 女の夢 つらいつらい 女の夢 あなた見えない 他人雨  逢えば別れの 来る恋ならば なんで添わせた 結ばせた 泣いて泣いて 水に流す 泣いて泣いて 水に流す あなた濡れない 他人雨
恋は駄目テレサ・テンテレサ・テン東海林良小谷充小谷充しのび歩く港の夜風が冷たい どうぞすてて下さい お気に召すなら 恋は駄目 あなたも駄目 またひとつ過去がふえる 恋は駄目 あなたも駄目 泣くのは嫌よ 花をちぎるみたいにあしらうあなたの すましたその横顔 なぜか憎いわ  肩を過ぎるあなたのさよならがこわい 船の灯りせつなく心にしみる 恋は駄目 あなたも駄目 またひとつ傷がふえる 恋は駄目 あなたも駄目 忘れてほしい 女泣かせ あなたはいじわるな人ね 頬のかげり 今でも心ひかれる  恋は駄目 あなたも駄目 またひとつ傷がふえる 恋は駄目 あなたも駄目 忘れてほしい 女泣かせ あなたはいじわるな人ね 頬のかげり 今でも心ひかれる
新宿の女GOLD LYLIC藤圭子GOLD LYLIC藤圭子石坂まさを・みずの稔石坂まさを小谷充私が男に なれたなら 私は女を 捨てないわ ネオンぐらしの 蝶々には やさしい言葉が しみたのよ バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女  何度もあなたに 泣かされた それでもすがった すがってた まことつくせば いつの日か わかってくれると 信じてた バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女  あなたの夢見て 目が濡れた 夜更けのさみしい カウンター ポイとビールの 栓のよに 私を見捨てた 人なのに バカだな バカだな だまされちゃって 夜が冷たい 新宿の女
若い涙はみな熱い森田健作森田健作阿久悠鈴木邦彦小谷充泣けよ 涙は熱いさ 胸のすきまに 流せよ 恋のためならば それでもいいさ あしたのおまえが 楽しみだから  だれのためなら 泣けるか それは誰にも 言わない いつかそのひとの しあわせのため 青春の時を 賭けてもみるさ  若い涙は いつでも 熱いものだと 知ったよ からだ ぶつけあい 確めあって きれいな涙を 流してみよう
夜霧のハニー前川陽子前川陽子伊藤アキラ渡辺岳夫小谷充誰かが呼んでる ハニー 夜空をこえてくる ふり向けば ひとり 暗いやみばかり あれは あれはいつのこと ふたりで 見上げた星 いいの これでいい そうよ こうなると 知っていた私 誰かが呼んでる ハニー ハニー ハニー いつかの あの声よ  どこかで呼んでる ハニー ふるえる 白い胸 うつむいて 歩く 遠い霧の町 誰も 誰も気づかない 私の この涙 いいの これでいい そうよ ひとりなら いつまでも泣ける どこかで呼んでる ハニー ハニー ハニー 誰かが 呼んでいる
キューティーハニーGOLD LYLIC前川陽子GOLD LYLIC前川陽子クロード・Q渡辺岳夫小谷充この頃はやりの 女の子 おしりの小さな 女の子 こっちを向いてよ ハニー だってなんだか だってだってなんだもん お願い お願い きずつけないで 私のハートは チュクチュクしちゃうの イヤよ イヤよ イヤよ 見つめちゃイヤー ハニー フラッシュ!  今どき人気の 女の子 プクッとボインの 女の子 こっちを向いてよ ハニー だってなんだか だってだってなんだもん お願い お願い ちかよらないで 私のおはなが ヒクヒクしちゃうの イヤよ イヤよ イヤよ 見つめちゃイヤー ハニー フラッシュ! “かわるわよ”  この頃はやりの 女の子 子猫の肌した 女の子 こっちを向いてよ ハニー だってなんだか だってだってなんだもん お願い お願い 追いかけないで 私のおめめが シクシクしちゃうの イヤよ イヤよ イヤよ 見つめちゃイヤー ハニー フラッシュ! “かわるわよ”
怪物くん音頭白石冬美・石川進白石冬美・石川進藤子不二雄渡辺岳夫小谷充ホイホイホイホイ ホイホイホイホイ モンモン モンスタ スタッタッタのタ(ソレハイヨ) 怪物音頭で モンスタ踊り(ハ コリャ) やぐら太鼓は タヌラのおなか バチをとります 怪物くんが ねじりはちまき いさましく ソーレ ドンドンカッカ ドンカッカ ドンドンカッカ ドンカッカ おかし おかしや 踊るたび アラ踊るたび グッと 足のび 手がのびる  モンモン モンスタ スタッタッタのタ(ソレハイヨ) 怪物音頭で モンスタ踊り(ハ コリャ) やぐら太鼓は ガバラのせなか 音頭とります 怪物くんが ハッピ姿も いせいよく ソーレ ドンドンカッカ ドンカッカ ドンドンカッカ ドンカッカ 楽し楽しや 踊るたび アラ踊るたび グンと わくわく 力わく  モンモン モンスタ スタッタッタのタ(ソレハイヨ) 怪物音頭で モンスタ踊り(ハ コリャ) やぐら太鼓は ゴリラにまかせ 踊りみせます 怪物くんが 身振り手振りも あざやかに ソーレ ドンドンカッカ ドンカッカ ドンドンカッカ ドンカッカ 楽し楽しや 踊るたび アラ踊るたび パッとさいたよ 夢がさく
想い出なんて欲しくないちあきなおみちあきなおみ悠木圭子鈴木淳小谷充ある日突然 あなたを知って 何も知らずに 恋によったの ある日突然 愛が消えたの だから一人で 旅に出たのよ あの日の愛は 嘘ではないわ 誰も信じて くれないけれど 思い出なんて 欲しくないから だから一人で 旅に出たの  ある日突然 あなたに会って 通りすがりの 他人を感じ ある日突然 死にたくなって だから一人で 旅に出たのよ 何も告げずに 何も残さず めぐり会う日が 死んでも来ないように 思い出なんて 欲しくないから だから一人で 旅に出たの  愛のよろこび 愛のむなしさ すべてを何処かへ 捨てゝしまいたい 思い出なんて 欲しくないから だから一人で 旅に出たの
夜霧の愛石原裕次郎石原裕次郎杉紀彦小谷充小谷充抱きしめていたら そっと涙をふいたね 命けずるほどの愛を育てた 夜霧の神戸が 悪いのさ 他人に隠れてしのび逢い 抱きしめていよう 港の夜の 時間を止めて  話さなくていい そっとこのまま歩こう やせてしまうほどのつらい恋でも 夜霧の神戸が 包むのさ 異人館のレンガ道 抱きしめていよう 言葉を消して 霧笛がひびく  夜霧の神戸が 濡らすのさ 明日をなくした二人なら 抱きしめていよう 港の闇に 愛を埋ずめて
彩りの街石原裕次郎石原裕次郎藤原典男小谷充小谷充雨が冷たい 都会の夜も 今夜だけはふたりに あたたかい 逢えばこんなに 切ないふたり 時間は愛を少しも 変えていない ふたつの心 炎えてひとつに染まる 愛を彩る 雨の街  小さく揺れて 佇む肩を 抱きしめれば舗道に 傘ひとつ もう泣かないで 泣いちゃいけない 俺の胸でおやすみ 今夜から 別れ芝居さ 昨日までのくらしは 濡れてやさしい 夜の街  ララリリラ… ララルルル… ラリルルルル… ルルルル…  心の鍵は ひとつでいいね 傷跡なら季節が 消すものさ ふたつの影を 淡い灯りがつつむ 愛をありがとう ふたり街
足あと石原裕次郎石原裕次郎山口洋子小谷充小谷充潮風に なびく髪を そっとおさえながら ただだまってた 別離の日  いまでも愛しているよと 言いたかったけれど もえる夕陽にも 想いたくした  昨日 きいたよ君が 彼と結婚したと やっと幸せになれたよと  ほんとによかったと 皆で乾杯しながら つのる淋しさを ひとりこらえた  いまは ひとりの浜辺 寄せて返す波が ほら足あとも消してゆく  また逢う日までと泣いた あの日の約束を 海にかえしたい 恋のまんまで
それぞれの旅石原裕次郎石原裕次郎池田充男長戸大幸小谷充それぞれの人生に 疲れることはありませんか 足を早め 街をゆく人の群れ 西の空の ああ夕日さえ気づかない  どん行の汽車になど 乗りたいことはありませんか うつら、うつら 目を閉じて揺れながら 雪の深い ああ北国へ来るもいい  どうぞ貴方 僕は待っている どうぞ どうぞ その時 手袋と帽子と ブーツを 忘れないように  それぞれの人生に 疲れることはありませんか 背中まるく 木枯らしをよけながら 地下の駅へ ああ今日もまた 降りてゆく  温かい暖炉など 恋しいことはありませんか うつら、うつら 雪嵐ききながら酒に酔って ああ手枕で 眠るのもいい  どうぞ貴方 僕は待っている どうぞ どうぞ その時 手袋と帽子と ブーツを 忘れないように  どうぞ貴方 僕は待っている どうぞ どうぞ その時 手袋と帽子と ブーツを 忘れないように
海よお前だけに…石原裕次郎石原裕次郎池田充男曽根幸明小谷充海よ 恋をしよう 海よ 恋を語ろう 風も 胸にあまい 太陽の下  俺の生きがいが そして人生が 浪の彼方に 待っているのさ  海よ おまえならば 俺は 泣いてもいい 航路の 終るまでは みつめておくれ  海よ 俺を好きか 海よ 俺は惚れた いつも 深い愛と 試練をくれる  遠い浪のはて 夢を求めて 俺は港を ひとり出て来た  海よ おまえだけに 俺は いのち賭ける 航路の 終るまでは みつめておくれ
泣くのはおよし石原裕次郎石原裕次郎池田充男野崎真一小谷充さよならと言えずに 泣くのはおよし わがままな恋人 困らせないで 叱りながらも おまえを見つめ そっと涙を 拭いてやる ああ 夜霧がせつない 別れ街角 こんなに好きな 二人じゃないか  やるせないカクテル 無理して呑んで おとなぶる横顔 なおいじらしい だからおまえを 綺麗なままで 帰したいのさ 夜の街 ああ 囁く言葉は 甘いブルース いつものように 笑っておくれ  あの橋のところで 車をひろい 右・左 今夜は別れてゆこう ごらんちいさな 時計の針も 午前零時を 指している ああ おまえの瞼に 残すくちづけ 明日も逢える 二人じゃないか
海びとの詩石原裕次郎石原裕次郎池田充男曽根幸明小谷充海よ 空よ ヨットよ 俺の恋びと おまえ達は おなじ命さ 青い 青い うねりに うらぎられても 諦めはしない 海に賭けた 男の戦い 俺は挑む どこまでも  艇よ 艇よ 逸るな 海は果てない うなる帆綱 逆巻く浪よ あらし あらし 去る時 ほほえむだろう 勝利の女神 いまは独り 男の海原 決めたままに 越えるだけ  決めたままに 越えるだけ
潮騒石原裕次郎石原裕次郎滝田順伊藤雪彦小谷充汐の香に むせぶ夏の日も つかの間の命もやす恋のあしあとよ 遠く近く さわぐ波の音 お前のきのうの さゝやきか 打ち寄せる波は 遥か 夢のかなたへ  しらじらと 明ける夏の夜に よみがえる胸にひめたあつきこの想い 白く続く 朝の砂浜 消えゆくかすかな 星あかり 想い出が たどる 愛を運ぶ そよ風  胸に浮かぶ 浮かぶ愛の歌 帰らぬその日を しのびつゝ 人知れず 夏に 告げる 永遠(とわ)の別れよ
別れの言葉に接吻(くちづけ)を石原裕次郎石原裕次郎野口恵四方章人小谷充季節の終りを告げる 北風吹けば 小さな木の葉が 仲間にはぐれて 窓にこぼれちる 君とみた夢も 淡いまぼろしか うつろによみがえる 別れの言葉にくちづけを 君に幸せを  途切れたふたりの暮し 雨の坂道 哀しみあふれた チャペルの調べに 胸がふるえるよ 深い傷あとを つけた年月を 忘れて生きてくれ 別れの言葉にくちづけを 君に幸せを  ひとつの涙の中に ふたりが秘めた 去りゆくあの日の 心の想い出を かくす切なさよ 白い朝もやに 消えた面影が かすかに目にしみる 別れの言葉にくちづけを 明日に幸せを
とにかく、あした増位山太志郎増位山太志郎来生えつこ来生たかお小谷充キャバレーのネオン 花咲く裏道を あてなくさまよう 恋やつれのひと  えりあしほつれて たよりないうなじが いたずらな風に 寒そうにみえる やさしい言葉さえ かけられないぼくが なさけなくてはがゆい 春がすみの夜 とにかくあした とにかくあした 昨日を振りむいても しかたがない  逃げた男には うらみはないけれど おきざりにされた あなたが切ない 涙かれたなら コーヒーでものもう やさしい音楽でも 流れてる店で とにかくあした とにかくあした あしたを生きることが 大事だろ  未練は言わないで いさぎよい女に なれよとはげましても うつむくだけだね とにかくあした とにかくあした あしたになれば 風向きも変わる 不幸に酔ってちゃいけないよ
夜霧の終着駅石原裕次郎石原裕次郎梅本としお花礼二小谷充夜霧にむせんで だきしめあった 肩のふるえが 忘られぬ 忘られぬ このままいっしょに 死にたいと せがんだ君も いまは人妻 ああ さいはての 思い出せつない 終着駅よ  つめたいレールを みつめて泣いた 遠いあの日は もう来ない もう来ない しあわせだったら いいけれど 噂がつらい 君のこの頃 ああ くろ髪に もいちど告げたい いとしい言葉  ここからさきへは いけない恋さ 上りばかりの 寒い町 寒い町 せめての名残りに 逢いたくて たずねて来ても つらい夢だけ ああ 霧の中 夜明けが淋しい 終着駅よ
影狩り石原裕次郎石原裕次郎保富康午大沢保郎小谷充(おてまりトントントン ひとり切っては 十兵衛さん) (ふたり切っては 日光さん さんにん切っては 月光さん) (まずまず一貫 貸しました)  失うものは もうなにもない 長い合羽に 包んだのは 生命一つ 牙を剥く 牙を剥く 影狩りと言う 獣 が 血の匂いに乗って やって来た  地獄の野良犬だぜ 生きるってことは 死の風が吹く 血の雨が降る 心は凍る  無妙の闇は ただ果しない ときに煌く あの光は 剣の火花 牙を剥く 牙を剥く 影狩りと言う 獣 が 血の荒野を 今日も駆けて行く  地獄の野良犬だぜ 生きるってことは 死の風が吹く 血の雨が降る 心は凍る  無妙の闇は ただ果しない ときに煌く あの光は 剣の火花 牙を剥く 牙を剥く 影狩りと言う 獣 が 血の荒野を 今日も駆けて行く
愛への祈り石原裕次郎石原裕次郎滝田順伊藤雪彦小谷充愛はことばなどで 云いあらわせないものさ 暗い顔 見ただけで 希望さえ 消えた  逢いたくて 来たんだろ 涙をふいて 悩みなら かくさずに なにもかも云えよ  過去は僕もあるさ 君にかくしていたが あやまちは 許せるさ 泣かないでおくれ  僕の眸を 見てごらん 笑ってるだろ あまりにも 君だけを 愛しているから
アカシヤは枯れた石原裕次郎石原裕次郎萩原四朗上原賢六小谷充(セリフ)呼んでみたって 泣いたって 二度とあの日は 帰りゃしない だのに ただ何となく こころ惹かれて こんな涯まで 来て了った…  汽車の窓から 見るだけじゃ なつかしすぎる あの娘を泣かせた 山の町 別れない 死んでほしいと すがりついた肩に アカシヤの花が 散っていたよ  (セリフ)俺は弱虫だったのか いや 卑怯者だった 今になって 是ほどあの娘が恋しいのに 俺はあの娘から逃げたのだ 命までかけてくれた 女のまごころを捨てて了った…  駅の広場も 山裾も あの日のままだ 牧場の夕陽もおなじだが ふたりして じっと見上げた やさし花の匂う アカシヤが寒く 枯れているよ  風に震える 枯れ枝は 見るさえつらい 果敢ないふたりの 恋のあと 北国の春が逝くのに ひとり熱いなみだ アカシヤの蔭で 窃っと拭くよ
ポプラと私石原裕次郎石原裕次郎浜口庫之助浜口庫之助小谷充ポプラ並木を 歩いていたら ポプラがみんな 歌っていたぜ 恋をするなら 北国の町 捜しにおいで 本当の恋を そうかもしれない 本当の恋が 生まれる町は 北国の町 あの娘をつれて 来たこの並木 愛の言葉が はじめて言えた 風に吹かれて ポプラは笑う お前もやっと 恋人みつけた あの日あの時 北一条の ホテルもオレを 笑っていたぜ  恋がはじまり 炎が燃える だけど北国 冬の訪れ 雪の夜空に 祈るよポプラ 恋の炎が 消えないように ポプラよごらん ホテルの窓を 本当の恋の 灯りの窓を
泣きながら微笑んで石原裕次郎石原裕次郎石原慎太郎石原慎太郎小谷充逢うときは いつも他人の恋だった 噂と影におびえては 夜霧の森で 泣いていた 恋の終りの 思い出に 泣きながら 微笑んで ワルツを踊ろうよ  くちづけは いつも別れの味だった 誰も許さぬ 恋だから 街の灯影も 暗かった 恋の別れの 思い出に 泣きながら 微笑んで ワルツを踊ろうよ  泣きながら 微笑んで ワルツを踊ろうよ 泣きながら 微笑んで
夏の終わりペギー葉山・石原慎太郎ペギー葉山・石原慎太郎石原慎太郎石原慎太郎小谷充夏の終わりに 浜辺に捨てられた ストローハット 破れ果てた 僕らの恋のイメージ もう帰っては来ない くちづけも夢も いいじゃないか  いいじゃないの どうせ小さな 恋だもの  今日も一人で 苦いお酒を飲もう 雨のハイウェイの 小さなレストランで 何ももう戻らない 思い出さえも いいじゃないの いいじゃないか どうせ拾った 恋だもの  過ぎたお祭りの 色の褪せたガランドウ 終わってはてた 僕らの恋のスーブニール みんな過ぎてしまった 淡い幻さ いいじゃないか いいじゃないの どうせつかの間の 恋だもの どうせつかの間の 恋だもの
海猫北原ミレイ北原ミレイ寺山修司平野秀典小谷充海猫が啼いて 今日も雨降る 港旅館に 夜霧がかかる 宿帳めくって 名前さがす女 どこかふしあわせ 出船を 送るこころのブルース  ひとり飲む酒を 買いに来たのに 船を見ている まっくら波止場 あたしを見捨てた 男なんか忘れ 胸に霧笛の桟橋 ひとの一生出船よ  ひとさし指から しあわせが逃げる 沖で死にたい 死ねない 喘(わら)って啼いた 海猫
桃井かおり桃井かおり桃井かおり荒木一郎小谷充やけに やさしい あなたよ だから さびしい あたし はやく おわりに しようと なぜか あせった 恋 つらい わかれが 来るなら せめて 平気な顔で じゃあね 軽く じゃあねていえるうち どうせ 誰かの いい人 どうせ あそびの あなた ながく ならない うちに はやく 逃げたい 恋  バカに なつかし あの街 だから かなしい あの日 いつか いっしょに ゆこうと あなた はなした 街 どうせ わかれる ふたりよ せめて おもいでの旅 しようよ きっと しようねていったのに 今だ 話しの あの街 今は 昔しの あの日 なのに わすれた あなたと 今も ゆきたい 街
たとえばヨコハマ石原裕次郎石原裕次郎杉紀彦小谷充小谷充アドリブの冴えた ジャズメンがいれば 酒が美味い たとえばヨコハマ 別れたおんなが いかしたおとこと 眼のまえで 踊っていても 揺れるハーバーライト 少し切なくて 少し幸せな夜さ  古いホテルには 懐かしいピアノ とても似合う たとえばヨコハマ 港に流れる 霧笛はサックス サテン着た おんなが笑う 揺れるハーバーライト おもいでの街で おもいでを作る二人  ホンキートンクが センチメンタルに ひびいてる 酒場もいいさ 揺れるハーバーライト 優しい気分で 昔に還ろう二人
二見情話田端義夫田端義夫大高ひさを・原作詞:照屋朝敏照屋朝敏小谷充二見乙女(みやらび)やー 花ならば蕾 咲かすも散らすも あなたまかせョー  小指からめればー 心までからむ 濡れたこの肌が 忘れられぬョー  めぐり逢わなけりゃー 嘆きも知らぬに 今朝の別れ歌 涙の歌ョー  連れて行かぬならー 何故死ねと言わぬ 二見乙女の 夢を散らしョー  わたしを見捨ててー 二見を出る時ゃ 山が邪魔をする 月も曇るョー  一夜二夜でもー 命を燃やせば 恋の残り火が 三年消えぬョー
奄美小唄田端義夫田端義夫美沢香三界稔小谷充名瀬の港の 夕波月に 誰を慕うて 千鳥よ啼くか カナシャルチュヌ ナチカシャヤ 奄美娘は 芭蕉の蔭で 泣いて内地の 加那を加那を偲ぶ  定期船なら 鹿児島通い なぜに届かぬ 内地の便り カナシャルチュヌ ナチカシャヤ 雨は娘のせつない涙 立神沖の 岬(はな)に岬に降る  恋の蛇皮線 情の鼓 加那と唄うた 奄美の小唄 カナシャルチュヌ ナチカシャヤ あの夜偲んで 黒髪ぬらしゃ 百合が散る散る 白い白い百合
くろかみ田端義夫田端義夫池田充男・原作詞:外間千代門口太郎小谷充十八の くろかみを ほどかせた あなたよ 旅さきの 慰めか 泣かされて また春がゆく  片だより 書きました 指先も やつれて くちずさむ 恋うたを 潮風にのせ 届けたい  やるせない 島の夜 月冴えて ねむれず こがれ飛ぶ 浜ちどり 死ぬよりも なお哀しかろ  夢みれば 夢に泣き いとほしい あなたよ 島つむぎ 織りながら いつか来る船 待つわたし
島のブルース田端義夫田端義夫吉川静夫渡久地政信小谷充奄美なちかしゃ 蘇鉄のかげで 泣けばゆれます サネン花ヨ ながい黒髪 島むすめ 島むすめヨ  愛人(かな)はいまごろ 起きてか寝てか 淋しがらせる 浜千鳥ヨ 南風(はえ)のふく夜は ねむられぬ ねむられぬヨ  夏のおどりは 七日と七夜 みんな知り候る 月の夜ヨ 名瀬の港の 船がでる 船がでるヨ  着せてみせたい 大島つむぎ わすれられない あのひとにヨ なさけひとすじ 島むすめ 島むすめヨ
奄美恋しや田端義夫田端義夫藤間哲郎櫻田誠一小谷充波に夕日を 大きく染めて 名瀬は日暮れる かもめは帰る わしも帰ろう あの島へ 奄美恋しや なつかしや  幼な馴染みの 面影追えば ぬれて優しく 黒髪におう きっと抱こうよ またの日は 奄美恋しや なつかしや  母が丹精の 大島つむぎ 頬にあてれば 涙がにじむ せめて歌おうよ 島ぶしを 奄美恋しや なつかしや
南国育ち田端義夫田端義夫坂口洋隆普久原恒勇小谷充潮の香りに 素肌を染めりゃ 恋を知るのも 早いもの 南国育ちの 夢見る花は 胸のほのおと 燃えて咲く ヤレでぃぐぬ花 ヤレでぃぐぬ花  島は若夏 サバニに乗せて 慕う想いを 届けたい 南国育ちの 心をこめて 今宵織りなす 芭蕉布は ヤレだれのため ヤレだれのため  一夜情の あなたを想い むせび泣くよな 沖つ風 南国育ちの 弾く三絃は いとしニーセ達の 帰り待つ ヤレ恋の歌 ヤレ恋の歌  ゆれる面影 いざり火遠く 大漁知らせる 南風 南国育ちの 心のうちは 島を色どる 花のよに ヤレ肝美らさ ヤレ肝美らさ
おしゃれなスパイ野際陽子野際陽子浅野哲秋・補作詞:野際陽子村沢良介小谷充パリから帰った おしゃれなスパイ どんなにきれいに 身をかざっても 恋に激しく 燃えようと 明日さえ知れない この命 心をよぎる 空しい想い 空しい想い  私は淋しい おしゃれなスパイ 冷たいさだめに 泣いたとしても 白いドレスが そまろうと 私は生きるの その中で 激しく燃やす 私のすべて 私のすべて  名もない街に 灯がともり セーヌのたそがれ 想わせるとき 胸しめつける 恋ごころ 冷たいおきてと 知りながら 私は恋する おしゃれなスパイ おしゃれなスパイ
おかあさん高峰三枝子高峰三枝子保富康午平尾昌晃小谷充ふるさとの風が 心に吹くひるさがり そっと呼んでみたくなる おかあさん あの雲のむこうに 青空があるように 悲しみのむこうに いつもやさしいほほえみが おかあさんの おかあさんの顔がある  遠い日の花が まぶたに咲くひるさがり そっと呼んでみたくなる おかあさん ああ何度呼んだか 甘えてた幼い日 泣きじゃくる背中に いつもかわらぬやすらぎが おかあさんの おかあさんの声がする  (セリフ)「おかあさん 元気ですか 小さくなったあなたの肩 いつもやさしさだけが ひっそりとすわっているのね かあさん長生きして下さい」  あの雲のむこうに 青空があるように 悲しみのむこうに いつもやさしいほほえみが おかあさんの おかあさんの顔がある
あたしには何もない安井かずみ安井かずみ安井かずみ平尾昌晃小谷充あの人はあの人といっしょにいる あの人は誰かを待っている あの人は皆んなと語り合う そんな夜があるのに みんな愛があるのに あたしには何もない 何もない  “あの人はあの人と一緒にいる あの人は誰かを待っている そんな夜があるのに あたしには何もない 何もない”  あの人はあの人と 旅に出る あの人は誰かに 甘えてる あの人は皆んなときいている そんな歌があるのに みんな何かがあるのに あたしには何もない 何もない
東京ナイトクラブ石原裕次郎&八代亜紀石原裕次郎&八代亜紀佐伯孝夫吉田正小谷充なぜ泣くの 睡毛(まつげ)がぬれてる 好きになったの もっと抱いて 泣かずに踊ろよ もう夜もおそい 私が好きだと 好きだと云って フロアは青く ほの暗い とても素敵な 東京ナイトクラブ  もうわたし 欲しくはないのね とても可愛い 逢いたかった 男は気まぐれ その時だけね うるさい男と 云われたくない どなたの好み このタイは やくのはおよしよ 東京ナイトクラブ  泣くのに弱いぜ そろそろ帰ろう そんなのいやよ ラストまで 踊っていたいの 東京ナイトクラブ
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