坂本昌之編曲の歌詞一覧リスト  493曲中 1-200曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ピースフル ワールド -Peaceful World-アグネス・チャンアグネス・チャン山本伸一アグネス・チャン坂本昌之出来ることから 一歩踏み出せば…  どれほどに 母たちの涙が 流されてきたのか どれほどに 若い人の青春が 引き裂かれてきたか  空には 星がめぐる道がある 人にも 歩むべきその道がある 出来ることから 一歩踏み出せば 歩んだ足跡に いつの日か 仲間が ピースフル ワールド ピースフル ワールド いつの日か  どれほどに 子供たちの微笑みが 押しつぶされて来たか 悲しみも 苦しみも知る人が 一番幸せになる  空には 鳥が渡る道がある 海にも 波が流れる道がある 出来ることから 一歩踏み出せば 歩んだ足跡に いつの日か 仲間が ピースフル ワールド ピースフル ワールド いつの日か  ピースフル ワールド ピースフル ワールド いつの日か  ピースフル ワールド ピースフル ワールド ピースフル ワールド いつの日か  ピースフル ワールド ピースフル ワールド ピースフル ワールド いつの日か  ピースフル ワールド ピースフル ワールド ピースフル ワールド いつの日か
約束東野純直東野純直東野純直東野純直坂本昌之小銭だらけのポケットには 数えきれない夢がある……。未来がある。 片道の覚悟で 明日を信じてる。  ゆずれない現在(いま)を 支え合う愛が欲しいから 少しだけ遠く 信じられるくらいの約束を置こうか……。  歩道橋 往きかうノイズ ヘッドライトに映るお前がいる……。  それぞれの影を 確かめて歩こうか。  見慣れた街で 明日も二人でいることを 手に届きそうな 風景にしたい  ゆずれない現在(いま)を 支え合う愛が欲しいから 少しだけ遠くの 約束にしようか 約束にしようか 約束をしよう
ありきたりですが家入レオ家入レオ杉山勝彦杉山勝彦坂本昌之泣きもせず 君はサヨナラ告げるんだね わたしは遠慮して 泣けなかっただけよ  初雪の空 つめたい人ね だけど 思い出すの 優しかった頃の あの笑顔  ありきたりですが まだ好きです 平気なふりして過ごすけど ありきたりですが さみしいです そう言うことさえできなくて 一日がとても長いです  大袈裟な夢を 得意気に話す君 仕草 真似るわたし 向日葵が笑った日  角を曲がれば ばったり君と なんて あるはずない 何しているかな 君は今  ありきたりですが 気になります のど風邪ひきやすい 君だから 温まるものを作ってあげたい おなかが空くたび思います 君とのごはんが恋しくて  “悲しい時にはそばにいる” 言ってたのに 嘘ばっかり 積もらず 消えてく 雪のように 綺麗に 恋が溶けたら良いのに  ありきたりですが まだ好きです 平気なふりして過ごすけど ありきたりですが さみしいです そう言うことさえできなくて  君じゃなかったら ダメなんです 寒いねってこの手引く人は 君じゃなかったら 嫌なんです どうして 離れて しまったの 寒さがなんだかこたえます
十六夜円舞曲石川さゆり石川さゆり喜多條忠杉本眞人坂本昌之季節を幾つ 重ねても 体を幾夜(いくよ) 重ねても こころ縛れた わけじゃなし 今宵の月は 十六夜か 痩せゆく月が また満ちる 二十六夜を 待つばかり  どうにもならぬ 恋ならば あきらめきれぬ 人ならば いっそ他人で 居たかった 南蛮煙管(なんばんきせる) 想(おも)い草(ぐさ) 夜風に揺れて 咲く花も 恋に迷うた あはれ花  捨てられた唄 月あかり 静寂(しじま)の中で 鳴く声は 忘れ蟋蟀(こおろぎ) 切なかろう 膝を抱えて 見る夢は 十六夜円舞曲(いざよいワルツ) なつかしい 胸のぬくみか やすらぎか  胸のぬくみか やすらぎか
一茶でがんばれ!石川さゆり石川さゆりなかにし礼杉本眞人坂本昌之痩(やせ)蛙 まけるな一茶 是に有り  泣くな嘆くな 弱虫さんよ つらい浮き世は 昔のままよ 嵐こようと 吹雪がふこと しかと大地に踏ん張って 耐えて耐えて 耐えてしのげば 朝が来る そうれ がんばれ!がんばれ! 一茶でがんばれ! がんばれ一茶がついている  恋をせよ 恋をせよせよ 夏の蝉  涙おふきよ 泣き虫さんよ 星の数ほど 男はいるよ なにをためらう 短い命 燃える想いをぶつけるだけさ 恋せ恋せ 恋せ乙女よ 花と咲け! そうれ がんばれ!がんばれ! 一茶でがんばれ! 恋せよ一茶も恋をする  うつくしや 障子の穴の 天の川  肩をおとすな しょぼくれさんよ 君は天下の 果報者 淋しかろうと 貧しかろうと 破れ障子の 穴からのぞく 星の星の 星の世界の 美しさ そうれ がんばれ!がんばれ! 一茶でがんばれー 障子の穴に宇宙あり  我と来て 遊べや親の ない雀  そうれ がんばれ!がんばれ! 一茶でがんばれ! 泣かない一茶もひとりぼっち
河童石川さゆり石川さゆり吉田旺杉本眞人坂本昌之海と別(き)れたら 女房に なってあげると 振り返りゃ 空に妾(あたし)を抱きあげて 河童(かっぱ)になるかと 抱いたひと かれこれ一年 夫婦(ふたり)して “河童”という名の 居酒屋を だそうとしていた その矢先き あんたひどいよ 逝(い)くなんて !!  あれは恋唄? みれん節? 酔いにまかせた 「なみだ船」 あんた偲んで 漁師仲間(おなかま)が 今夜も唄って くれてます どんなにお店は 流行っても 淋しいこゝろは 隠せない せめてあんたに 似た子をさ 遺(のこ)していって 欲しかった !!  あんたそこから 見えますか 居酒屋“河童”の 赤提灯 幻(ゆめ)でもいいから ねぇあんた 今夜妾(あたし)を 抱きにきて !!
恋しゅうて石川さゆり石川さゆり喜多條忠杉本眞人坂本昌之男はいつも 嘘をつくのが下手だから やさしさがいつも この胸えぐってた 海は荒波 男波 恋のしぶきが 眼にしみる 抱いておくれよ こころごと 抱いておくれよ 体ごと ア ア ア ア 波ばかり  ア~ エンヤトット エンヤトット エンヤコラヤ カモメなぜ鳴く 瞳(め)も泣きはらし ア~ エンヤトット エンヤトット エンヤコラヤ わたしゃあの人 恋しゅうて  女の夢は なぜか男の舵まかせ 気がつきゃいつも 見知らぬ港だよ 金波銀波の 女波 寄せて返して 未練波 呼んでみたとて 戻りゃせん 惚れて通した 人なのに ア ア ア ア 風ばかり  ア~ エンヤトット エンヤトット エンヤコラヤ カモメなぜ鳴く 瞳(め)も泣きはらし ア~ エンヤトット エンヤトット エンヤコラヤ わたしゃあの人 恋しゅうて  ア~ エンヤトット エンヤトット エンヤコラヤ わたしゃなぜ泣く 瞳(め)も泣きはらし ア~ エンヤトット エンヤトット エンヤコラヤ わたしゃあの人 恋しゅうて
孤守酒石川さゆり石川さゆり吉田旺杉本眞人坂本昌之涕(な)くのはお止(よ)しよ 涕かないで あの彼(ひと) 怨んじゃ 惨(みじ)めだよ せめても今夜は 人肌(ひとはだ)の お酒に抱かれて ネンネしな ネン ゝ ララバイ 孤守酒(こもりざけ) ネン ゝ ララバイ 孤守酒(こもりざけ)  忘れてあげない 忘れない 拗(す)ねるのお止しよ ネ ェ 未練 優しさ分けあい 生きた日々 おもいで枕にネンネしな ネン ゝ ララバイ 孤守酒(こもりざけ) ネン ゝ ララバイ 孤守酒(こもりざけ)  表は雨あめ 愚図(ぐず)り雨 こころよそんなに めげないで 身も世も振り捨て 惚れた彼(ひと) もいちど信じて ネンネしな ネン ゝ ララバイ 孤守酒(こもりざけ) ネン ゝ ララバイ 孤守酒(こもりざけ) 孤守酒(こもりざけ)
なでしこで、候う石川さゆり石川さゆり阿木燿子杉本眞人坂本昌之誰にとっても特別な季節に 日常の花を咲かせたい 土の中でそっと芽生く 例えば 薄紅(うすくれない)の花  日々を楽しんでいますか きっと泣き笑いですね  大丈夫よ 独りじゃないわ だから一人 生きてもゆける  会えなくても 根っこは同じ なでしこで、候う  すっかり手紙を書くのを忘れてる 今から宛て名は 私自身 時に強い風に揺れる 挿し絵は 濃い紫の花  今朝は窓を開けましたか 昨日 閉ざしてた窓を  大丈夫よ 淋しくないわ いざとなったら 女は強い  花言葉は 寄り添う心 なでしこで、候う  大丈夫よ 独りじゃないわ だから一人 生きてもゆける  会えなくても 根っこは同じ なでしこで、候う なでしこで、候う
女人荒野石川さゆり石川さゆり喜多條忠杉本眞人坂本昌之だって なにが哀しいかって 言ってもさ あの人が 生きようが 死のうが どこで暮らそうが 誰と暮らそうが もう私とは 関わりのない 人になっちゃった  気が付けば 旅に出てました 街も 人にも 会いたくなくて 海の音 風の音だけ 微笑みながら 女人荒野に 立ってます  生きていれば いいことだって あるからさ そのうちに いい人に 会えるよ そんな慰めで 自分だましが 出来るなら 泣いてなんか いない筈ですね  誰の為の 乳房なのですか やせたこころも 凍える指も かわいいと 愛していると 言われていたい わたし愚かな おんなです  海の音 風の音だけ 微笑みながら 女人荒野に 立ってます
猫じゃ猫じゃ石川さゆり石川さゆり作者不詳作者不詳坂本昌之猫じゃ猫じゃとおっしゃいますが 猫が 猫が足駄はいて 絞りの浴衣で来るものか オッチョコチョイノチョイ オッチョコチョイノチョイ  蝶々蜻トンボ蛉やきりぎりす 山で 山でさいずるのが 松虫すず虫くつわ虫 オッチョコチョイノチョイ オッチョコチョイノチョイ オッチョコチョイノチョイ
寝ても覚めてもブギウギ石川さゆり石川さゆり宮田純花細野晴臣坂本昌之迷路みたいな裏道 スルリスルリすり抜け あなた待ってるあの店 今宵も銀座ランデブー  本気で惚れちゃ危ない でもね もうね 手遅れ ただの噂よそんなの 聞く耳なんて持てない  寝ても覚めてもブギウギ 好きよ 好きよ とっても あなたでなくちゃ駄目なの 寝ても覚めても 寝ても覚めても ハートがブギウギ  めまいの様な口づけ 潤む 潤む 目がしら 出来る事ならこのまま 時計を止めてランデブー  酸いも甘いも苦みも 何度噛んだことでしょう だからこんなに夢色 約束なんかなくても  寝ても覚めてもブギウギ 好きよ 好きよ 誰より あなたでなくちゃ嫌なの 寝ても覚めても 寝ても覚めても ハートがブギウキ  本気で惚れちゃ危ない でもね もうね 手遅れ ただの噂よそんなの 聞く耳なんて持てない  寝ても覚めてもブギウギ 好きよ 好きよ とっても あなたでなくちゃ駄目なの 寝ても覚めても 寝ても覚めても ハートがブギウギ  寝ても覚めても ハートがブギウギ
獨り酒石川さゆり石川さゆり喜多條忠・Kinuyo浜圭介坂本昌之酒が心に沁みるのは 乾いた心の 隙間から 淋しいねぇ 淋しいよぉ ため息まじりの 夜泣き鳥 愚痴と涙が 酒になる  頑張る奴は頑張って 泣きたい奴は 泣けばいい 間口二間の 居酒屋は 七人並びの カウンター 愚痴と涙の 吊るし柿  ああだこうだと日々があり かなわぬ夢は 千もある 生まれ来たのも 独りなら 死んでゆくのも また独り 愚痴も涙の 獨(ひと)り酒  何が寒かろう 獨(ひと)り酒
百年の抱擁石川さゆり石川さゆりなかにし礼杉本眞人坂本昌之人の言葉は当てにならない 流す涙も仮面の涙 ああ 抱擁の時の時ー くらり くらり くらりくらくら 眼がくらむ 秘密の扉を開けあって 獣(けもの)みたいになるのもいいわ 百年 愛がつづくなら ああーああー  時の流れは無情冷酷 心変わりは罪なき罪よ ああ 抱擁の時の時ー はらり はらり はらりはらはら 花が散る 体でつないだ心と心 あとは愚かになりきるだけね 百年 愛がつづくなら ああーああー  手を握り指をかみ 口付けて息を飲む 山から山へ登りつめ なお登りまだ登る  百年 愛がつづくなら ああーああー
ふられ酒石川さゆり・すぎもとまさと石川さゆり・すぎもとまさと喜多條忠杉本眞人坂本昌之ねえ どうしたの 久しぶりだね あれ? ひとりなの 珍しいね 俺? 俺ひとり 珍しくないよ 別れたよ わがまま純子と よかった よかった 空気がうまくなるよ  ダメじゃん ダメじゃん 元気だしなよ 生ハムピザでも おごってあげる アンチョビ付きでさ ダメじゃん ダメじゃん 掃いて捨てても 女はいっぱい余ってる 今夜は朝まで 傷つき男のふられ酒  なに? つまんない? ギャグでもかます? そう 淋しいの? な訳ないか 猫? まだ居るよ 離れられないの 似てるよね イリオモテヤマネコ よかった よかった やっとこ笑ったね  いいじゃん いいじゃん 自由が戻って ひとりが気楽さ テレビを見てても チャンネル独占 いいじゃん いいじゃん 星は偉いよ ひとりで夜空に光ってる 今夜は朝まで つまづき女のふられ酒  ダメじゃん ダメじゃん 元気だしなよ 生ハムピザでも おごってあげる アンチョビ付きでさ ダメじゃん ダメじゃん 掃いて捨てても 男も女も余ってる 今夜は朝まで 似たもんどうしのふられ酒
愛してるなんてもう言わないでよ石丸幹二石丸幹二水野良樹水野良樹坂本昌之愛してるなんて もう言わないでよ わかっているから 伝わっているから もう一度みせて わたしのとなりで 笑顔を  「いつか君を連れていくよ 花が踊り舞う 春の都会(まち)へ」 若かったふたりは 火照るような 熱い恋をした  叶わない夢のあとがきを ひたむきに生きてきた つらくなかったと言えばうそよね だけど明日も 越えていける 手をひきよせ また笑うから  よろこびはいつも かたちのないもの あなたとなら あなたとならば かぎりある日々を はぐれずふたりで 生きたい  恋を愛に変える日々を ふたり大切に つむいできた そしていますべては 風のように やさしくゆれてる  たちこめる不安に負けて 悲しみをこぼしても あなたはいつも ぜんぶ気づいて 心配ないと かばいながら 手をつかんで 歩きだすの  しあわせかなんて もう訊かないでよ ぬくもりだけ 消えないように もう一度みせて 変わることのない 笑顔を  たとえ永遠のわかれが ふたりを引き裂いても 後悔などしないの わたしはただ あなたを愛することをえらんだの  ありがとうなんて もう言わないでよ わかっているから 伝わっているから もう一度みせて わたしのとなりで 笑顔を
石狩ルーラン十六番地市川由紀乃市川由紀乃吉田旺幸耕平坂本昌之石狩ルーラン十六番地 ゆき雲 汐(しお)鳴り 啼(な)き交(か)う鴎 あなたが最後に みつめたはずの 景色をぽつんと みつめています あなたどうして 「あなたどうして」 わたし残して 風になったの 風になったの  風花 旅空 棄てられ番屋 やぶれた硝子戸 霧笛がゆする あなたが最後に くれた絵はがき たよりに来ました 最果ての町 淋しすぎます 「淋しすぎます」 あなた追いかけ 風になりたい 風になりたい  黄昏 指笛 厚田の外れ 旅人手まねく 居酒屋らんぷ あなたが最後に 抱かれたはずの お酒にわたしも 抱かれてみます あなたどうして 「淋しすぎます」 あなた追いかけ 風になりたい 風になりたい
喝采市川由紀乃市川由紀乃吉田旺中村泰士坂本昌之いつものように 幕が開き 恋の歌 うたう私に 届いた報(しら)せは 黒いふちどりがありました あれは三年前 止めるあなた駅に残し 動き始めた汽車に ひとり飛び乗った ひなびた町の 昼下がり 教会の前にたたずみ 喪服の私は 祈る言葉さえ失(な)くしてた  つたがからまる 白い壁 細いかげ 長く落として ひとりの私は こぼす涙さえ忘れてた 暗い待合室 話すひともない私の 耳に私のうたが 通りすぎてゆく いつものように 幕が開く 降りそそぐ ライトのその中 それでも私は 今日も恋の歌 うたってる
Je t'aime~もっともっと市川由紀乃市川由紀乃岡田冨美子幸耕平坂本昌之あなたに逢う日は 一日ひとむかし こわいくらいよ 夢が速すぎて 名前を呼ばれたら 部屋が異国に変わり 愛の言葉を小鳥がさえずる…… 禁じられても生きてる二人 素肌を寄せると 命がいとしい もっともっともっと 罪をください もっともっともっと 神様に叱られたい  たとえば今夜が いつわりでもいいの すべて人生 物語だから 出口も入口も どこにあるか知らない 時の流れに導かれるだけ…… うしろ指にもときめく夜は 地平の果てまで追い詰められたい もっともっともっと 罪をください もっともっともっと しあわせを掴めるなら……  禁じられても生きてる二人 素肌を寄せると 命がいとしい もっともっともっと 罪をください もっともっともっと 神様に叱られたい  もっともっともっと 罪をください もっともっともっと しあわせを掴めるなら……
泣き虫ワルツ市川由紀乃市川由紀乃石原信一幸耕平坂本昌之泣き虫夜雨(よさめ)は いつまで降るの 季節の変わり目 衣替えの頃 書いてまた消す 出せない手紙 心は過去(むかし)に 切れたのに 涙がほろり ほろほろほろり あなたは憎い人  どこかでわたしを 見かけた時も やさしい言葉は 二度とかけないで 折れてしまうの 女の意地が 弱さがこぼれて くじけそう 捨てられないの しおれたままの あなたの忘れ傘  泣き虫ワルツの 雨音しみる 踊りの相手は 壁に映る影 雨があがれば またやりなおす 今夜は夢でも 会わないで 涙がほろり ほろほろほろり あなたは悪い人
晩夏市川由紀乃市川由紀乃吉田旺杉本眞人坂本昌之夏の日の幻 指先で弾けば さらさらと砂の上に くずれ堕ちて 日暮れ 紅の渚に 秋風のくちぶえ ヒューヒューと躰の中 逆さに撫でる 風よ 起こさないで 眠りかけた 愛の記憶を 風よ うたわないで さむい名残り唄は アデューアデュー‥‥夏よ  海猫の悲鳴に 褪せてゆく太陽 ゆらゆらと波に消えて 海は夜の とばり 月影に目を伏せ うずくまる心に ひたひたと寄せてかえす 海はやさしい 波よ どこか遠く 抱いて行って 流れのままに 波よ 騒がないで 夜が終るまでは アデューアデュー‥‥夏よ  波よ どこか遠く 抱いて行って 流れのままに 波よ 騒がないで 夜が終るまでは アデューアデュー‥‥夏よ
冬隣市川由紀乃市川由紀乃吉田旺杉本眞人坂本昌之あなたの真似して お湯割りの 焼酎のんでは むせてます つよくもないのに やめろよと 叱りにおいでよ 来れるなら 地球の夜更けは 淋しいよ… そこからわたしが 見えますか この世にわたしを 置いてった あなたを怨んで 呑んでます  写真のあなたは 若いまま きれいな笑顔が にくらしい あれからわたしは 冬隣 微笑むことさえ 忘れそう 地球の夜更けは せつないよ… そこからわたしが 見えますか 見えたら今すぐ すぐにでも わたしを迎えに きてほしい  地球の夜更けは 淋しいよ… そこからわたしが 見えますか この世にわたしを 置いてった あなたを怨んで 呑んでます
市川由紀乃市川由紀乃吉田旺池毅坂本昌之噂たぐって 北港 消息(ゆくえ)つきとめ うれしやと あなたのアパート 訪ねれば 「どなた?」と女が 顔をだす  古いともだち 友達ですと つくる笑顔に 雪…雪…雪 雪…雪…雪  「すぐにあのヒト 戻ります」 「どうぞ上がって ください」と 微笑む真赤な その頬に 負けたとなぜだか そう思う  「汽車の時間が ありますから」と 頭さげれば 雪…雪…雪 雪…雪…雪  吹雪(ふぶ)く坂道 ヨロヨロと ヒールひきずる もどり道 子供の手をひき あのひとが 私に気づかず 行き過ぎる  あなたさよなら さよならあなた 踵(きびす)かえせば 雪…雪…雪 雪…雪…雪
時間よ止まれ五木ひろし五木ひろし山川啓介矢沢永吉坂本昌之罪なやつさ アー パシフィック 碧く燃える海 どうやら俺の負けだぜ まぶた閉じよう 夏の日の恋なんて 幻と笑いながら このひとに賭ける  汗をかいたグラスの 冷えたジンより 光る肌の香りが 俺を酔わせる 幻でかまわない 時間よ 止まれ 生命のめまいの中で  幻でかまわない 時間よ 止まれ 生命のめまいの中で  罪なやつさ アー パシフィック 都会の匂いを 忘れかけたこの俺 ただの男さ 思い出になる恋と 西風が笑うけれど このひとに賭ける Mm Stop the world Mm Stop the world
雨の別れ道五木ひろし&坂本冬美五木ひろし&坂本冬美松井五郎水野良樹坂本昌之人もまばらな裏通り ひとつ差す傘 影ふたつ 今夜最後のつもりでしょう それで涙も終わるなら  恋になるとは 気づかずに 空のグラス 寄せ合って 時を 時を 止めた  忘れましょうか… 忘れられるかい… 訊いて 頷き また訊いて 雨の別れ道  かけた言葉が優しくて 肩をもたれたカウンター ドアの向こうで覚める夢 あの日二人はもてあそび  逢えば逢うほど つらくなる 傷が深く なるのなら 嘘は 嘘で いいと  忘れましょうか… 忘れられるかい… 抱いて 抱かれて さみしくて 雨の別れ道  忘れましょうか… 忘れられるかい… 訊いて 頷き また訊いて 雨の別れ道
居酒屋五木ひろし&坂本冬美五木ひろし&坂本冬美阿久悠大野克夫坂本昌之もしも きらいでなかったら 何か一杯 のんでくれ そうね ダブルのバーボンを 遠慮しないで いただくわ 名前きくほど 野暮じゃない まして 身の上話など そうよ たまたま 居酒屋で 横にすわった だけだもの 絵もない 花もない 歌もない 飾る言葉も 洒落もない そんな居酒屋で  外へ出たなら 雨だろう さっき 小雨がパラついた いいわ やむまで 此処にいて 一人グイグイ のんでるわ それじゃ 朝までつき合うか 悪い女と知り合った 別に 気にすることはない あなたさっさと 帰ってよ 絵もない 花もない 歌もない 飾る言葉も 洒落もない そんな居酒屋で
ラストダンス五木ひろし&坂本冬美五木ひろし&坂本冬美水野良樹水野良樹坂本昌之さあ 踊りましょう ラストダンス ふたりで手をとりあって 気まぐれな(愛の)運命さえ(運命さえ) 夜をかざる ひかりでしょう  いっそ最後まで いてほしいよ ふるえるこころ ならべて あなたから(ぼくから)わたしへと(きみへと) ひとつ 涙 こぼれ あつくなる  思い出を 語るだけ そんな日々じゃいやなの あでやかなグラスには 現在(いま)だけをそそいで いたずらな ほほえみに つい僕も のせられて 閉じかけた物語 めくってしまうよ  さよならに なれすぎてしまったの そばにいて あなたとなら はぐれないで 愛のむすびめ つくれる  さあ 踊りましょう ラストダンス ふたりでリズムきざんで 人生が(夢が)ゆらぐたび(いつも) こころつよく なれるから いっそ最初から 抱きしめてよ  無駄なセリフはいらない あなたから(ぼくから)わたしへと(きみへと) ひとつ 涙 こぼれ あつくなる  夜の風 さびしくて その肩にもたれた はしゃぐような恋じゃない でもね うれしくて  悲しみが くちびるに色つけて きれいだね きみとならば 飽きもせずに 愛のそれから 謳える  ねえ くちずさむよ ラストソング ふたりをつなぐひととき まやかしの(嘘の)永遠よりも(永遠よりも) ひとつ 笑顔 みせて あつくなる  さぁ 踊りましょう ラストダンス ふたりで手をとりあって 気まぐれな(愛の)運命さえ(運命さえ) 夜をかざる ひかりでしょう  さあ 踊りましょう ラストダンス 二度とはないよろこびを ふたりきり(きみと)感じたい(ぼくで) ひとつ 涙 こぼれ あつくなる
明日、笑顔で岩崎宏美岩崎宏美田村武也田村武也坂本昌之優しい風が肩を叩いて いつもより早い春 あなたと別れた朝も こんな日だったかな 涙の数を数えなくなって どれくらい経つだろう 手紙なんて古くさいけど ペンを取ります  あなたのように笑えば 何かが変わる気がした あなたのようになりたいと ずっと思っていたから  そう幸せになります 明日、笑顔で  あなたのいない部屋の窓辺に 花が咲きました あれから一度散って また咲きました 窓の向こうは柔らかな陽射し 温もりに守られて 小さな芽は力一杯 冬を越しました  あなたがここにいたら 少しは褒めてくれるかな どんなに遠い未来でも 今は行ける私を  そうあなたとの約束 明日、笑顔で  心の中のあなたは今も 微笑んでいるから 私も負けないように いつも笑顔で
笑顔をみせて~for tomorrow~岩崎宏美岩崎宏美岩崎宏美塩谷哲坂本昌之気づかぬ間に 咲いた花 風に吹かれてる 限られた 季節の中 本気で咲いている 人間は皆 弱さかくし 生きているけれど 誰も皆 強さだけで 生きていかれない Ah-Ah 信じてて そして Ah-くじけないで いつか Ah-そばに来て きっと Ah-笑顔をみせてよ  傷ついた 心を今 すべてぬぐいさろう 涙を乾かすために 空を見上げよう 今すぐに 君の元へ 駆け寄れないけど いつか ずっと そばにいられる そんな日が来るから  Ah-Ah 信じてて そして Ah-くじけないで いつか Ah-そばに来て きっと Ah-笑顔をみせてよ  Ah-忘れないで そして Ah-泣かないで いつか Ah-そばに居て ずっと Ah-抱きしめてあげる  Ah-Ah 信じてて そして Ah-くじけないで いつか Ah-そばに来て きっと Ah-笑顔をみせてよ  Ah-忘れないで そして Ah-泣かないで いつか Ah-そばに居て ずっと Ah-抱きしめてあげる
案山子岩崎宏美岩崎宏美さだまさしさだまさし坂本昌之元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る  城跡から見下せば蒼く細い河 橋のたもとに造り酒屋のレンガ煙突 この町を綿菓子に染め抜いた雪が消えれば お前がここを出てから初めての春  手紙が無理なら電話でもいい 「金頼む」の一言でもいい お前の笑顔を待ちわびる おふくろに聴かせてやってくれ  元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る  山の麓 煙吐いて列車が走る 凩が雑木林を転げ落ちて来る 銀色の毛布つけた田圃にぽつり 置き去られて雪をかぶった 案山子がひとり  お前も都会の雪景色の中で 丁度 あの案山子の様に 寂しい思いしてはいないか 体をこわしてはいないか  手紙が無理なら電話でもいい 「金頼む」の一言でもいい お前の笑顔を待ちわびる おふくろに聴かせてやってくれ  元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
時の針岩崎宏美岩崎宏美中村中中村中坂本昌之覚えてますか 生まれた街を 駆け出す貴方を私は見ていた  夏休みには花火を見たね 私はいつも泣き虫だったね  焼けた頬の涙を 拭ってくれた日から まるで二人は時計の針  長い長い時の流れに 二人で流されたはずなのに 貴方の針が私を置いて 進むなんて知らなかった  覚えてますか 卒業の時 貴方は少しも淋しくなさそうで  桜を踏んで呼び止めたけど ほんの少しの勇気がなかった  口ごもるサヨナラに 振り向かず手を振った 貴方は強くなったんだね  長い長い時の流れに 二人で流されたはずなのに 私の針は動けないまま それでも季節は巡りゆく  覚えてますか 私の事を 人混みに貴方を見つけた  長い長い時の流れを もしも巻き戻せたとしても 飛んで行けない 私の弱さは 時の流れのせいじゃないから 貴方の事は忘れたいのに どうして遇ってしまうんだろう こんな冬枯れの街角
はじまりはいつも雨岩崎宏美岩崎宏美ASKAASKA坂本昌之君に逢う日は 不思議なくらい 雨が多くて  水のトンネル くぐるみたいで しあわせになる  君を愛する度に 愛じゃ足りない気がしてた 君を連れ出す度に 雨が包んだ  君の名前は 優しさくらい よくあるけれど  呼べば素敵な とても素敵な 名前と気づいた  僕は上手に君を 愛してるかい 愛せてるかい 誰よりも 誰よりも  今夜君のこと誘うから 空を見てた はじまりはいつも雨 星をよけて  君の景色を 語れるくらい 抱きしめ合って  愛の部品も そろわないのに ひとつになった  君は本当に僕を 愛してるかい 愛せてるかい 誰よりも 誰よりも  わけもなく君が 消えそうな気持ちになる 失くした恋達の 足跡(あと)をつけて  今夜君のこと誘うから 空を見てた はじまりはいつも雨  星をよけて ふたり 星をよけて
岩崎宏美岩崎宏美御徒町凧森山直太朗坂本昌之もしもあなたが 雨に濡れ 言い訳さえも できないほどに 何かに深く 傷付いたなら せめて私は 手を結び 風に綻ぶ 花になりたい  もしもあなたの夢破れ 行き先のない 日々は暮れゆき 信じることさえできなくなれば せめて私が 声にして 明日に揺蕩(たゆた)う 歌をうたおう  花のように 花のように ただそこに咲くだけで 美しくあれ 人はみな 人はみな 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す  例えこの身が 果てるとも 戦(そよ)ぐ島風 願いに染まれ  花のように 花のように ただ風に揺れるだけの この生命 人と人 また 人と人 紡ぐ時代に身をまかせ それぞれの実が 撓わなればと  花のように 花のように ただそこに咲くだけで 美しくあれ 人は今 人は今 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す  大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す
Birthday岩崎宏美岩崎宏美さだまさしさだまさし坂本昌之幸せをありがとう ぬくもり届きました なによりあなたが元気でよかった 宝物をありがとう 思い出届きました 生まれてきてよかった  誕生祝いをありがとう 忘れずにいてくれてありがとう 古い時計が時を刻むように 緩やかに年老いてゆけたらいいなどと この頃思うようになりました  誕生祝いをありがとう 忘れずにいてくれてありがとう 誰かが私の生まれ日のこと 憶えていてくれると 独りきりではないと とても勇気が湧いてくるのです  幸せをありがとう ぬくもり届きました なによりあなたが元気でよかった 宝物をありがとう 思い出届きました 生まれてきてよかった  やさしい手紙をありがとう 気にかけてくれていてありがとう 下書きの跡が胸に沁みます こんなわたしの為に こんなに沢山の あなたの時間をくれたのですね  心からどうもありがとう 忘れずにいてくれてありがとう 季節の花を少し送ります あなたのあの笑顔を 飾るには足りないけど せめて私の心を添えて  幸せをありがとう ぬくもり届きました なによりあなたが元気でよかった 宝物をありがとう 思い出届きました 生まれてきてよかった  幸せをありがとう ぬくもり届きました なによりあなたが元気でよかった 宝物をありがとう 思い出届きました 生まれてきてよかった
ひまわり岩崎宏美岩崎宏美さだまさしさだまさし坂本昌之人は誰も 心に 花の種を 抱いて生きているんだよと あなたの口癖や声の響きが このごろとても 恋しい 夢見て咲いているのなら 菫 密やかに咲くのなら 野菊 人を傷つけてしまう 赤い薔薇 散ってゆくのなら 桜 それから私に あんな風に咲けよと 指さした花は 一輪の ひまわり 背すじを伸ばして 憧れだけをみつめ ひと夏を力の限り 明るく咲く花 私はその時 本当にそんな風に 生きてゆきたいと 心から思った  いつまでもあなたを愛していると あの日約束したでしょう はるかな時の流れを越えてまだ 約束を守ってます あなたと暮らした懐かしい町を 独り遠く離れて 海辺に色とりどりの花が咲く 風の街で 咲いてます 鳥よあの人に 出会ったら伝えてよ ひまわりの様に 私は生きていると 背すじを伸ばして 憧れだけをみつめ 一日を力の限り 明るく生きてる  鳥よあの人に 出会ったら伝えてよ ひまわりの様に 私は生きてる 背すじを伸ばして あなただけをみつめ 約束どおりに 明るく咲いてる
汐風ららばい岩永洋昭(純烈)岩永洋昭(純烈)松井五郎幸耕平坂本昌之ホームで渡された 手紙の滲む文字 返事も書かず随分と 時が経ちました  遠くて近いのは あなたのその笑顔  帰り道を探すたびに 泣いてばかりいた 汐風ららばい聴こえてる 空を抱きしめた  胸にしまった ありがとう きっと 届けるよ  偉くなくてもいい 強くなくてもいい 優しい人でいなさいと いつも言われてた  さみしくなる理由(わけ)は 叱ってもらえない  夢はいつも坂の途中 泣いてばかりいる 汐風ららばい聴こえてる 海を抱きしめた  僕に生まれて よかったと いつも 思います  次の道を探すたびに 背中押されてた 汐風ららばい聴こえてる 声を抱きしめた  胸にしまった たからもの ずっと 守るから
追憶の夏 新曲梅谷心愛 新曲梅谷心愛売野雅勇幸耕平坂本昌之避暑地の林間学校で 夏服の妖精たちが 森を駆けて笑つてる ビデオを見ると泣ける  帰れないあの日から風が吹く シャツをなびかせ 泣かないで泣かないで 秘密めいた胸騒ぎ  キャンドルみたいに 心が揺れる 好きだと言えないまま いまもあなたが好き  誰にも内緒で 大人びた 小説も読んでた 恋の 美術室の石膏に 触れると胸が鳴った  息止めてあの人とすれ違う 時が愛しい 泣かないで泣かないで 鍵をかけた恋心  転校する日に 負けるなよって 初めて声かけられ あたし泣いちゃったの  帰れないあの日から風が吹く シャツをなびかせ 泣かないで泣かないで 秘密めいた胸騒ぎ  キャンドルみたいに 心が揺れる 好きだと言えないまま いまもあなたが好き
涙色の贈り物梅谷心愛梅谷心愛売野雅勇幸耕平坂本昌之生まれた街の夕焼けを 大事な私に見せたいと 高速バスに乗ったね あれは10月 2年前  優しい声で 泣かせないでよ 好きだよなんて 背中抱きしめて  私の誕生日だと 憶えていたんだね あなたが微笑む 気配がする海 今日はひとり 眺めてる  あなたは海の向こう岸 誰かに恋しているでしょう それでも あの秋の日を 想い出すかな 夕陽見て  好きだよなんて 泣かせないでよ 想い出なのに 胸が震えるの  夕焼け空から届く 綺麗な音楽が 夢追う あなたの こころみたいだね いまも好きよ 大好きよ  優しい声で 泣かせないでよ 好きだよなんて 背中抱きしめて  私の誕生日だと 憶えていたんだね あなたが微笑む 気配がする海 涙色の贈り物
博多ごころ 新曲梅谷心愛 新曲梅谷心愛売野雅勇幸耕平坂本昌之私 ここで生まれました 博多っ子 祗園山笠 博多どんたく 百道浜  海に抱かれた 愛しい街よ 私の夢を支えてくれました  つらい時思い出す 優しい人たちに 愛と感謝を捧ぐ 故郷(ふるさと)に 大好きな心の故郷(ふるさと)に  博多弁のあたたかさが 懐かしい 那珂川沿いの屋台の灯り あゝ天神  家族してよく 歩いた街の 思い出たちがつくった心です  母さんの笑い声 父さんの眼差し 宝物です 故郷 博多愛 大切な心の故郷(ふるさと)よ  つらい時思い出す 優しい人たちに 愛と感謝を捧ぐ 博多愛 大好きな心の故郷(ふるさと)よ
Endless SkyA×KA×K岩里祐穂梶浦由記坂本昌之たとえば 近すぎても遠すぎても見えないもの もしかしたらとなりにいる 君の「想い」かもしれない  確かめ合いたくて だからふたり 傷つけたりぶつかったりしたんだよね もっと分かり合うために  果てしないあの空のように つよく抱きしめていたいよ 愛すること信じること そして揺れるわたしたちを  光降り注ぐ朝が 世界じゅう満たしてゆくなら どんな時もまぶしさに向かって歩きだしたい  もしもね 今の自分 遠い未来から覗けば どんな日々が見えるだろう ありのままでいたい  果てしないこの空のように 誰もが輝けるはずさ ずっといたくて 逃げだしたくて いつも気持ちは2つある  不安だらけの時さえ 君がいるから笑えたよ 手のひらってコトバ伝えるためにあるんだね  【だから離さないで 右手と左手をつないでいて だから離れないで 心と心をいま】  光たち降り注ぐ朝が 世界じゅう満たしてゆくなら どんな時もまぶしさに向かって歩きだそう
茜の炎大石まどか大石まどか及川眠子幸耕平坂本昌之今さら恋なんていらないと思ってた 黄昏が近付く街であなたに出逢うまで  傷ついた記憶が静かに溶ける 優しい腕に抱かれるたびに 過ぎてしまった時間(とき)をいたずらに数え あきらめたふりをして生きてきたけど  素肌這うぬくもりが 運命を変えてく  心でゆらり ゆらり茜の炎 まるで命を彩るように 一途にゆらり こんなふうに誰かを 愛せることが嬉しくて  一人で生きてゆく そう決めたはずなのに 絡ませた指先になぜ 涙がこぼれてる  幾度も恋をして 罪もかさねて いつか孤独に慣れていたけど 小さな光がいまそっと瞬(またた)くの 暗闇に染められた私の窓に  待ちわびるせつなさも 幸せに思えて  心でゆらり ゆらり茜の炎 まるで夕陽が絵を描(か)くように 静かにゆらり きっと最後の恋が 綺麗な景色くれたのね  心でゆらり ゆらり茜の炎 空を焦がして 揺れている
ナミダワスレ大石まどか大石まどか松井五郎幸耕平坂本昌之涙を忘れていいの ここからまたふたり 離れていたさみしさに 咲いた花を 枯らさないで  あのとき最後と 決めてたくちづけ ひとつ傘 忍んで 雨が泣いていた どこかで幸せさえ 信じきれなくて でもね 他に行くとこ あるはずないと覚悟もした  涙は忘れていいの これからまだふたり 心がただ言うままに 夢の続きたどりながら  指輪が欲しいと きっと迷わせた 掛け違うボタンは いつも愛のせい 誰にも頼らないで 生きる道もある でもね ひとり目覚めて あなたの影を探していた  涙を忘れていいの ここからまたふたり 離れていたさみしさに 咲いた花を 枯らさないで  涙を忘れていいの ここからまたふたり 離れていたさみしさに 咲いた花を 枯らさないで 枯らさないで
曼珠沙華が咲いた大石まどか大石まどか岡田冨美子幸耕平坂本昌之曼珠沙華が咲いた別れのバルコニー まっ赤な悲しみがゆらゆら燃える 最後の女だと口説かれたあの夜 明日(あす)が欲しくてしがみついたの…… 行かないで 行かないで 服を脱がせたままで 返らない 返らない あなたに捧げる前の 私のきれいなからだ……  あなたに染められてもらったよろこびは 汚(けが)れた偽りのしあわせだった 女な抱かれると勘違いするのね それは愛だと 愛されてると…… 行かないで 行かないで 私泣かせたままで 棄てないで 棄てないで 未練を断ち切らないで 死ぬまで愛していたい……  行かないで 行かないで 服を脱がせたままで 返らない 返らない あなたに捧げる前の 私のきれいなからだ……  曼珠沙華が咲いた 曼珠沙華が咲いた
愛の讃歌大竹しのぶ大竹しのぶマルグリット・モノー、日本語詞:松永祐子マルグリット・モロー坂本昌之たとえ空が落ちて 大地が崩れても 怖くはないのよ あなたがいれば あなたの熱い手が 私に触れるとき 愛の喜びに 私は震えるの  あなたが望めば 世界の果てまで 行ってもいいわ 髪の毛も切るの 家も捨てるわ 友達さえも 祖国も裏切る 怖いものはない あなたがいれば あなたの他には何もいらない この命さえも  いつかあなたが去り 死んでしまっても 嘆きはしないわ また会えるから 私にも死が訪れ 青い空の向こうで 愛し合う二人は 二度と離れない  神は結び給う 愛し合う二人を…
憧れの果て大竹しのぶ大竹しのぶ及川眠子辻畑鉄也坂本昌之命がけで恋したのは 夢だけを見つめてた まぶしいあなた  いつの日から その想いに 言い訳をするように 微笑んでるの  私のなかの少女を 裏切らないで どうか くすんだ気持ちのあなた もう見たくない  あなただけは他の人と 違ってる気がしてた 憧れの頃  生きることをあきらめたの ありふれた優しさで ごまかさないで  あなたのなかの少女を 大事にしたいのなら 卑屈な心のままで そばにこないで  私のなかの少女を 裏切らないで どうか くすんだ気持ちのあなた もう見たくない  あなたのなかの少女を 大事にしたいのなら 卑屈な心のままで そばにこないで
アコーディオン弾き大竹しのぶ大竹しのぶMichel Emer・日本語詞:岩谷時子Michel Emer坂本昌之可愛いあの娘(こ)は街の娼婦 馴染みの客に 身をまかせて おつとめがすむと おしゃれをして 出かける先は ダンスホール 相手はここの アコーディオン弾き かなでる歌のしらべはジャバ  みんな踊り あの娘だけは 踊ろうともしないで 燃える瞳こらしながら 見つめるのは彼だけ そのきれいな指の先に 恋する胸はふるえ 身体(からだ)中が歌いだして 身も世もなくしびれる  あの娘は泣いてる街のすみで 恋人は今 戦にいる 無事に帰れば二人だけの 小さな店を持つ約束 そして毎晩 あの娘のため かなでる歌のしらべはジャバ  遠く耳に聞こえる音楽(おと) なつかしく口ずさみ 闇に瞳こらしながら 追うのは その姿よ そのきれいな指の先に 切なく胸はうずき 身体中に涙あふれ 身も世もなくかなしい  ひとりぼっちの街の娼婦 今は男も 通りすぎて 恋人はもうこの世にいない あの娘は向うダンスホール 見知らぬ若いアコーディオン弾き かなでる歌のしらべはジャバ  聞こえるジャバ 聞こえるジャバ 瞳とじれば 昔のまま  そのきれいな指の先に 裂かれる胸の痛み 身体中がさけびだして あの娘は踊り狂う やめて………、やめて、アコーディオン
美しい恋の物語大竹しのぶ大竹しのぶEdith Piaf・日本語詞:常田景子Charles Gaston Dumont坂本昌之あなただけを 愛してるの 他の人は 愛せないの 彼は死んだ 私のせい 何のために 生きているの  耳に残る 優しい声 包んでくれた たくましい腕 今は消えて 私一人 闇の中を 歩いている  叫び泣いた 神の前で 冷たい夜 ただ虚しく 祈り続けた 神はどこに どこにもいない 信じられない  忘れられない 愛し合った 二人の日々 求めあった愛 今は消えて 私一人 闇の中を 歩いている  いつかきっと 帰ってくるわ 今日も明日も 待ち続ける あなただけを あなただけを あなただけを あなただけを あなただけを
群衆大竹しのぶ大竹しのぶEnrique Dizeo・日本語詞:なかにし礼Angel Cabral坂本昌之街は祭りの喜びに 叫びどよめき乱れて 踊り渦巻く人波は いつか私をとりまく むせる吐息に 気も遠く めまい起した私を 突然踊る人波は 彼の胸に押しやる  波におされて流され 互いに抱きあい いつしか二人はひとつ 瞳見かわし 二人は頬笑み 思いがけぬ幸せに 酔いしれる 波にまかれて のまれて 楽しく踊る ファランドール 手と手をにぎり 笑いながら 二人は舞い上がり 歓びに胸はずませ 舞い下りる  やがて二人は立ちどまり あついくちづけ交わした その時踊る人波が あなたを奪い連れ去る  波におされて流され もがけど さわげど 二人は遠のくばかり あなたの声も 騒ぎに消されて 私は一人 涙をかみしめる 波にまかれて のまれて 淋しく踊る ファランドール 私はひとり 名前も知らない あなたを求めて 人波をかきわけ さまよい歩く
この胸におかえり大竹しのぶ大竹しのぶ及川眠子タケカワユキヒデ坂本昌之泣きたくなったときは いつでもおかえり 夜更けのバスに乗って ここにおかえり  あなたの夢は わからないけど 最後まで私は 見捨てはしないから  だからあなたが決めた 未来を捜して ひとりで歩きなさい 何もおそれず  遠く離れて 暮らしていても 手をつないでいるよ 心の奥深く  星も見えない街で 強がる気持ちは 優しくされるたびに だめになるよね  だからほんとにつらい ときだけおかえり 夜更けのバスに乗って ここにおかえり
知らない街大竹しのぶ大竹しのぶMichael Vaucaire・日本語詞:なかにし礼Charles Dumont坂本昌之知らない街 歩けば 道はつづく 果てなく 道の果てに のまれて 闇に溺れ 迷子になる けたたましく 聞こえてくる 行方知れぬ 汽車の汽笛 知らない街 うろつく 見捨てられた 犬のように  道を歩く 人の群れは この私を よけて通る  知らない街 日暮れて 暗い壁の ホテルで 眠りにつく 私は 夢を破る 朝が怖い 眠りたいの われを忘れ 思い出だけ 胸に抱いて 知らない街 さまよう この私を 思い出して あなただって 思い出して
花の予感大竹しのぶ大竹しのぶ及川眠子相田翔子坂本昌之ねぇ あなたは どんな恋をするの ねぇ 教えて どんな花になるの  ねぇ あなたは どんな恋をするの ねぇ 未来で 誰に抱かれているの  私から生まれてきた こころ からだ 光にめざめ  いつか花のように 誰かに愛され そっと輝かせて ひとひらの命を  ねぇ あなたは どんな夢を見るの ねぇ その瞳(め)は 誰に微笑(わら)いかけるの  私とは違っている こころ からだ 信じてほしい  いつか花のように 綺麗に咲くため きっとあなたもまた 女に生まれたの
バラ色の人生大竹しのぶ大竹しのぶEdith Piaf・日本語詞:永田文夫Louiguy坂本昌之あなたの瞳に あふれる幸せ 微笑み浮かべた やさしい面影 あなたの胸に抱かれている 夜のひととき 悩みも消えて この世界はすべてバラ色 いつもと同じあの言葉に 夢見る心  あなたの為の私 私の為のあなたと 命を懸けて 愛の誓い交わすの  あなたの為の私 私の為のあなたと 命を懸けて 愛の誓い交わすの
パダン・パダン大竹しのぶ大竹しのぶHenri Alexandre Contet・日本語詞:なかにし礼Norbert Glanzberg坂本昌之朝晩毎日 聞こえるこの音 生まれた時から 大人の今日まで 私につきまとい 私をさいなむ 何か言いたくても 私の言葉を さえぎるこの音  パダン パダン パダン 私を追いまわし パダン パダン パダン とぼけちゃいけないと パダン パダン パダン とがめるこの音は 私の過去の悪事を みな知っている  私の不実が 泣かせた男の 恨みの言葉か 呪いの叫びか 青春時代なんて 口から出まかせ 恋するそのたびに いちいち責任 とるひまないのさ  パダン パダン パダン パリ祭のざわめき パダン パダン パダン 偽りの約束 パダン パダン パダン 手当たり次第の恋 過ちが束になって この身を責める  どんなにあがいても 汚点(しみ)あとは消せない つきまとう後悔 心臓の鼓動に よく似た この響き
ブルーベリー大竹しのぶ大竹しのぶ及川眠子乃咲利帆坂本昌之ラララララ… 夜がくるまで あの人の笑顔を思い出し ほろにがいジャムを作ろう  日々に埋もれた心の森深く 摘んだブルーベリーは秘密  誰よりも愛した 優しいまなざしを あのとき選ばすにきたから もどかしさ 淋しさ 自分を憎むこと おぼえてしまった私がいる  ラララララ… 夜になったら この家に帰ってくる人を 待ちながらジャムを作ろう  胸の小瓶に静かに封をして 時の棚に隠しておくの  ほんとうに愛した ひとつの魂を 忘れることなんてできない 偽りの甘さに 頬づえつく私 人には幸せに見えるのね  誰よりも愛した 優しいまなざしは いつしか憧れに変わって ことばには出せない ほのかな嬉しさを おぼえてしまった私がいる
水に流して大竹しのぶ大竹しのぶMichel Vaucaire・日本語詞:岩谷時子Charles Dumont坂本昌之もういいの もう後悔しない 昨日のことは すべて水に流そう  もういいの もう後悔しない みんな今じゃ過ぎた昔のこと 過去は全部焼き捨てたわ 思い出にも用はないわ 恋もすべてきれいにした ゼロからまたやり直そう  もういいの もう後悔しない 昨日のことは すべて水に流そう  もういいの もう後悔しない みんな今じゃ過ぎた昔のこと  もういいの もう後悔しない 昨日のことは すべて水に流そう  もういいの もう後悔しない 新しい人生が今日から始まるのさ  もういいの もう後悔しない 新しい人生が今日から始まるのさ
ミロール大竹しのぶ大竹しのぶGiuseppe Mustacchi・日本語詞:岩谷時子Margueritte Angele Monot坂本昌之おいでよ ミロール かけなさいよ 足のばしてさ なにもかも お任せな ミロール 不思議そうな 顔しないでさ あんたは顔見知りさ ミロール 港みなと渡りあるく 私だもの あんた昨日 綺麗な娘(こ)に 腕をまかせて 通っただろ 楽しそうに 幸せそうに 笑いながら 私の前を通りすぎた あの娘(むすめ)は まあ本当に綺麗な娘(こ)だったね  おいでよ ミロール かけなさいよ 足のばしてさ なにもかも お任せな ミロール 不思議そうな 顔しないでさ あんたは顔見知りさ ミロール 港みなと渡りあるく 私だもの みんな誰でも 堅く堅く愛し合おうと いつの日かは はなればなれに 別れるもの 愛はかなしい さりとて愛は 捨てられない さあ あんたに幸せとやら 差し上げようか  おいでよ ミロール うぶなあんた 可愛いミロール 優しくしてあげよう おいで 恋の歌もうたおう ミロール 私の顔 見ておくれよ あら あんたは泣いてるのね ミロール どうしたのさ  ミロール 笑ってごらんよ もっと上手に! しっかり しっかり しっかり! そうそう! ホラもっと上手に! 笑って 一緒に歌を歌って ララ… ララ… 一緒に踊ろう ミロール ララ… ララ… ブラボー ミロール ララ… ララ… アンコール ミロール ララ… ララ…
やわらかな時間大竹しのぶ大竹しのぶ及川眠子岩代太郎坂本昌之逢えない淋しさと いっしょにあなたは 出逢えた幸せを 私にくれた  ひとりでいるよりも 優しくなれると ふたりでいるときに 不意に感じた  動きはじめた やわらかな時間(とき) 風にまぎれて静かに届いた  あなたと歩きたい これからの道  愛しいその心 うけいれるために 私のこの体 あると思えた  胸に流れた やわらかな時間 そっと射しこむ木洩陽のように  あなたを愛してる 日々が嬉しい  心のそばにいる あなたがそばにいる
老兵大竹しのぶ大竹しのぶJean-Claude Darnal・日本語詞:岩谷時子Rudi Revil坂本昌之戦友たちよ聞こえるだろう とどろく進軍の足音が あれは吾等老兵たちがまだ生きてた頃の ほこらしいクツ音だ 今 俺たちが住んでいるこの国は あのおそろしい夜もなければ戦いもない だが もうここには愛する妻も 小さな口づけをしてくれる 可愛い我が子もいない 吾等老兵たちは話しあった そうだ今夜あのなつかしいパリへ行こう 遠い昔、祖国をたった日のように クツ音をひびかせながらシャンゼリゼへ 姿なき整列をしよう  我等は老兵 重いクツもはかず あの世でさびしく 暇な時をすごす 我等は老兵 タイコたたきながら こよいは行こう あのシャンゼリゼをめざし あまたの戦さの庭の いさましい戦いは そうだよ むだじゃない ごらんよあの街の名を そこにはいさましい俺達の名が残る  我等は老兵 重いクツもはかず あの世でさびしく 暇な時をすごす 我等は老兵 遠い国のはてに 出かけてそのまま誰も帰らぬパリ  俺達の哀れな愛もやがてはうすれゆく さよなら ありがとう さあ夜明けのこぬうちに ドラムをひびかせて 広場へ出かけよう  我等は老兵 戦さの時がすぎて 今では人から みんな忘れられた けれどもこよいは みんなで俺達ごらん 鉄砲も持たずに 我等はゆくシャンゼリゼ 足なみそろえ ア・パリ・ア・パリ
私の神様大竹しのぶ大竹しのぶJacques Vaucaire・日本語詞:鈴木ひがしCharles Gaston Dumont坂本昌之神様 私の 神様 見つけたの 私の やすらぎ 他に何も いらない ふたりなら こわくは ないわ あなたを 思う しあわせ ふたりの 時間を このまま 神様 おねがい 神様 私に ひかりを ください  Mon Dieu Mon Dieu Mon Dieu あなたの 御国(みくに)へ あの人を 連れて ゆくのは やめて ふたりに 時間をください 私の 罪が もしも 許される ならば このまま 神様 お願い 神様 あの人のそばに いさせて 私に ひかりを ください
話さずにはいられない大山百合香大山百合香岡本おさみ松本俊明坂本昌之さわやかな夜明けで 想い出をつつみたい 花びらのようなひとひら こぼれないように  瞳は覚えている 形あるものたちを 身体は覚えている 形などないものも  この想い出の行方 まぶた閉じて想ってる 話さずにはいられない 大好きな人に  みちあふれるほどの豊かさで 実らせて、育てた愛を この胸で受けとめながら 明日へ向かってる  会えないかも知れない もう2度と、あの人に 立てないかも知れない 草原のあの村に  この想い出の行方 まぶた閉じて想ってる 話さずにはいられない 今は遥かな旅路の 途中にまだいるけど、いるけど
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
シェリー小川哲央小川哲央小川哲央小川哲央坂本昌之通過電車越しに 君を呼んでみる 濡れた坂道が 返事になっている 星が落ちそうな そんな夢がある 空から下る 導火線みたいな雲  木漏れ日通るショーウィンドウ 君と見てた 写真機(カメラ)は飾ったまま きれいに褪せてしまったよ どこにも月日はやってくるね  ねえシェリー 追いかけたあの夏は 誰もが青春と片付けるけれど 夕凪 君と僕はあの時を 確かに止めていたね シェリー  いつか描いた本当の幸せとは 誰かの不幸の上にあるってことさ そんな一行の間違いに気付くために 僕らこうして歳を取るんだろうか  溶け込む配電線に 風は線路 今 鳥が降りたところ 俯くものじゃないね いつでも心は側にいるよ そうやって僕を押す晴れた声が 流星の見える岬で作った歌が  ねえシェリー 街はもう灯り出すよ 僕もそう変わっていくよ  ねえシェリー 追いかけたあの夏は 誰もが青春と片付けるけれど 夕凪 君と僕はあの時を 確かに止めていたね シェリー 今でも思い出すよ シェリー  通過電車越しに 君を呼んでみる 濡れた坂道が 返事になっている 星が落ちそうな そんな夢がある
スノードロップ小川哲央小川哲央小川哲央小川哲央坂本昌之季節の風を もの憂げな空に放した頃 白い蝶々を追いかけたら 虹になった 幾千の夜 越えた先に何があるのかな 君だけがいない そんなパラレルを 僕は生きている  桜が散る もう分からないほど 姿は変わっても 忘れない 暖かな世界は 君が色をつけた  スノードロップ 奇跡の花 もう一度 君に出会うために 僕は遙かな時を超えて 未来から来たんだ  たとえば君が僕を 気づかなくても こうして歌ってるよ 窓辺に降り注いだ 雪が溶けて 春を呼ぶねスノードロップ  未来の色を 教えてくれたのも君だった 冬晴れの朝 フェンス乗り越えて 虹をみたね きっと世界は わがままな君を 嫌うだろうけど 少しひきつり笑った顔が とても好きだった  ファンタジーなんてバカらしいよ いつか言ったけど 夢をみたい 流れ星に乗って 君とふたり歌う  スノードロップ 奇跡の花 もう一度 君に出会うために 僕は遙かな時を超えて 未来から来たんだ  たとえば君が僕を 気づかなくても こうして歌ってるよ 響け 桜舞うほど 風の中で 揺れてる花 スノードロップ  あえて言うよ 奇跡の花、スノードロップ
橋戸公園小川哲央小川哲央小川哲央小川哲央坂本昌之駅前商店街はもう夜の町 居酒屋からサザンと合いの手 黒い文字盤じゃ時刻は見えない  君はもう待ってるだろうか  金はないし余裕もないけど 少しくらい見栄は張っていたい 一体 レジに何を持っていけばいいだろう  君はなにが好きなんだろう  会いたいと思っても会えないけど 思い出と笑うほど覚悟はない  橋戸公園から 眺める物語は誰のもの?  群れる学生と 揺れる関越自動車道のオレンジと  信号くぐればもう夜の土地 家々の灯りも届かない 自転車軋む音に包まれて ふたり どこへ行くのだろう?  橋戸公園が小さくなる… 君はなにが好きなんだろう  僕は君が好きなんだろう
愛言葉小田井涼平(純烈)小田井涼平(純烈)松井五郎幸耕平坂本昌之Don't say goodbye 涙は未来に預けよう Smile again  君への愛は忘れない  はじめて君と 出逢った日の空 あのとき見えた明日は とても遠かった  挫けそうになると 聞こえてきた声 この道はまだ続く 教えてくれたね  思い出は いつも勇気を くれたんだ  Don't say goodbye 涙は未来に預けよう Smile again  君への愛は忘れない  小さな林檎 分け合うように ひとつの夢を信じて ここまで来れたよ  これから行く場所が 一人だとしても 心の中に君は 消えることはない  さよならは 終わりなんかに しないから  Don't say goodbye 涙は夜空に預けよう Smile again  その声 僕も忘れない  ありがとう それは僕らの 愛言葉  Don't say goodbye 涙は未来に預けよう Smile again  君への愛は忘れない
愛の台詞鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ坂本昌之気分を出して 踊り始めるの 問題なんて なんにもないの 心は決して 泣きやまないの それも全て 大事なことなの  愛の台詞(セリフ)のような調子で 少し楽しめたなら 揺らめく不思議 さあ 次のステージへと だけど次のステージなんてどこにあるの? 生きてゆくの 迷える希望で  何を求めて 難しくするの 素直にさせて いいと思うの 私はどうして 疲れているの 休んでいたって 始まらないの  愛の台詞(セリフ)のようなリズムで 笑い飛ばせるのなら 鏡よ鏡 さあ ロマンティックに だけどロマンティックになんてどうやればなれるの? 生きてゆくの 外れたビートで  モンローと恋に落ちて ディーンと語り合うの エルヴィスの指先に触れて ハーロウの眼差しで  愛の台詞(セリフ)のような調子で 少し楽しめたなら 揺らめく不思議 さあ 次のステージへと だけど次のステージなんてどこにあるの? 生きてゆくの 迷える希望で
I Pass By ~Darksmoke Version~鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ坂本昌之A beginning and an ending They are same to me. I spin on the middle of space that someone gave glaring emotions.  The real shade was seeing People fought with wily ways. So they wish for sleeping safely And my little fang is scared to be alone.  Please tell me“you are right”. Please get me just straight sight. Yes,come on bring a crime and a pride. Yes, come on it you would loose your memories.  I pass by clever madness. I pass by a holy hooker. I pass by a shaky naughty boy. I pass by sweet heart beats. I pass by. I pass by. Oh my my.  Mom says, you're like a butterfly Liberty and a mystery. Nobody knows where their truth be And a fake word flew into a fake mouth.  I'm happy, what a silly spell. I'm sparky, what a fuckin' thrill. Yes,come on after burn a old trace. Yes,come on every reasons are needless.  I pass by an ugly black dove. I pass by many dreamers. I pass by a fierce pretty girl. I pass by sweet heart beats. I pass by. I pass by. Oh my my.  Is this a beautiful day? We don't speak any more. Is this a common fairly tale? We don't speak any more. Anymore. Anymore. Anymore.  I pass by clever madness. I pass by a holy hooker. I pass by a shaky naughty boy. I pass by sweet heart beats. I pass by an ugly black dove. I pass by many dreamers. I pass by a fierce pretty girl. I pass by sweet heart beats. I pass by. I pass by. Oh my my.
EVER AFTER鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ坂本昌之遠い夢の向こうで 失った筈のもの達が 大きく手を振る  切ない想いの果ては いつだって僕の胸の奥で 大切に温めた  駆け抜ける時代が怖くても 決して目を反らさないように 真っすぐに守っていこう 忘れることなどできない宝物  どんな絆よりも どんな答えよりも 優しい力に泣きたくなるよ そして今を歩いてゆける 全てを受け入れながら 描くよ 物語の続きを EVER AFTER  何かを知り過ぎるのは 通りすぎる景色みたいに 寂しいのは何故  幸せの定義を考えたり 並べ上げてもきりが無い この気持ちを守っていこう もう二度と迷ったりしない宝物  きれいな言葉よりも 広がる世界よりも 優しい誰かをわかってあげたい そして今を歩いてゆける 強さを覚えるように 始めよう 物語の続きを EVER AFTER  幾千の星と 幾千の嘘と 僕らの小さな過ち 全てを許す時は 君の側にいるよ  どんな絆よりも どんな答えよりも 優しい力に泣きたくなるよ そして今を歩いてゆける 全てを受け入れながら 描くよ 物語の続きを EVER AFTER
帰り路をなくして鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ坂本昌之光に 一体何が望める そして 闇にも 愚かで 無垢なものを指先に 宿して 自分を導けば 辿り着くいつもそこは すべてを貫く鉄塔の上 手に入れたものは いつかの夢達 見降ろす街は 凍える想いを きつく寄せ合うけれど  帰り路をなくして 今日はどこに帰るのだろう この月が 何を翳すのかを 知る事さえ怖くて 血の涙は溢れる 緋の翼で舞い上がるのだろう 燃える世の底を這って ただ 嗚き叫ぶ 鳴き叫ぶ  力は その刃を振り上げる ゆらりと 儚く互いへと 手探りで感じた熱は 優しい誰かのつむじ風 置き去った気持ちは いつかの迷い歌 ビルや日々の群れ 沈まぬようにと 暮れる胸を焦がしてゆく  帰り路をなくして 明日はどこに向かうのだろう いつの時か 握りしめてきた 手のひらも解かずに 血の涙は零れる 緋の狭間で立ち上がるのだろう 過ぎ去る背はもう見えない ただ その先へ その先へ  帰り路をなくして そして今はここに 碧(あお)の淵 黄金(こがね)の果て 夜の隣で震える  帰り路をなくして 今日はどこに帰るのだろう この月が 何を翳すのかを 知る事さえ怖くて 血の涙は溢れる 緋の翼で舞い上がるのだろう 燃える世の底を這って ただ 鳴き叫ぶ 鳴き叫ぶ
書きかけの手紙鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ坂本昌之叱られれば泣いた事や 殴られれば正した事 教えられれば学んだ事も 痛いくらいに覚えているの  強くなれなくて傷ついた事も そうやれなくて謝った事も かなしい跡になる前に 手紙はいつだって書けないままで  自分を探し出せなかったあの街や 自分を見つけられなかったあの街へ ほんの少しだけだけど届いた返事 「まともじゃなくたって それでいいから」と  怒られれば責めた時や 晒されれば悔しかった時 話をすれば楽しかった時も 笑えるほどに思い出せるの  駄目だなんて文字にしないように 馬鹿だなんて文字にならないように 残りゆく跡にならないようにと 手紙はいつもまだ書けないままで  貴方に優しく出来なかったあの頃や 貴方に辛さだけぶつけたあの頃へ 全部忘れられないと届いた返事 「ふつうじゃなくたって それでいいからね」と  解らない言葉は全部調べ出せた だけど誰かの為の辞書でだったから 頼りないものさえそっと頼りにした きっとどこにもない気持ちだったから  自分を探し出せなかったあの街や 自分を見つけられなかったあの街へ  貴方に優しく出来なかったあの頃や 貴方に辛さだけぶつけたあの頃へ 全部忘れられないと届いた返事 「まともじゃなくたって いいから」 「ふつうじゃなくたって それでいいからね」と
陽炎GOLD LYLIC鬼束ちひろGOLD LYLIC鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ坂本昌之渡り鳥になって 貴方の気持ちを抱いて飛ぶわ 「どこへ行くの?」かって 見たことのない空を見せるわ 想いの終りを夢見て 手紙は燃やしたけれど 叶う事のない願いだけが 時間を伝って  貴方をさらってしまいたい 春の息吹 夏の風 冷たい水面に言葉を浮かべて 涙がひとつ さよならひとつ 貴方がいなければ ただそれが全てだと  傘のない路は 冷たいままそっと音を刻んで 頼りない街を 誰が愛してくれるのだろう 揺らめく心を無視して 記憶は舞い散るけれど 叶う事のない願いだけを 指でなぞって  貴方をさらってしまいたい 秋の鈴鳴り 冬の吐息 微かな祈りを両手ですくって 涙がひとつ さよならひとつ 貴方がいなければ ただそれが全てだと  淡い灯火の中で 私の瞳は熱さを増す 貴方の事が見えるように 痛みを晒して  貴方をさらってしまいたい 春の息吹 夏の風 冷たい水面に言葉を浮かべて 涙がひとつ  貴方をさらってしまいたい 秋の鈴鳴り 冬の吐息 微かな祈りを両手ですくって 涙がひとつ さよならひとつ 貴方がいなければ ただそれが全てだと
CANDY GIRL鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ坂本昌之HELLO, IT'S ME まぶたで踊るネオンの誘惑 SHE'S CANDY GIRL こっちを振り向いて  HIT ME LIKE A BEE 意味深なサイン誰のハートへ SHE'S CANDY GIRL そんな君だけど  甘い夢の中 僕のリングに寝転べば K.O.のベルが響く 仔猫みたいなヒップで 悩ませないで YEAH  BABY BABY 気まぐれでいいから 獣になった僕を手なずけて 恋はいつも予想外さ BABY BABY わがままな分だけ 愛して欲しいの? 本気にさせないで BUT I DON'T WANNA STOP FALLING YOU  SHOW ME WHAT YOU DO 上手くは話せないのを理解って SHE'S CANDY GIRL 瞳に星が舞う  OH MY FEEL SO GOOD 水玉模様のスカートがひらり SHE'S CANDY GIRL 僕を困らせる  そうさうわの空 妄想の国でスローモーション 目覚ましの音でおしまい 天使みたいなウインクも 物足りないの YEAH  BABY BABY チャンスなどいいから 胸がとろける程に囁いて 恋はいつも喜劇のようさ BABY BABY 欲張りで純情 愛して欲しいの? 本気にさせないで BUT I DON'T WANNA STOP FALLING YOU  気が付けば CRAZY FOR MY FANTASY その口唇に架かる虹を渡って 辿り着くよ  BABY BABY 気まぐれでいいから 獣になった僕を手なずけて 恋はいつも予想外さ BABY BABY わがままな分だけ 愛して欲しいの? 本気にさせないで BUT I DON'T WANNA STOP FALLING YOU
琥珀の雪鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ坂本昌之子供みたいな笑い顔が 静まる冬によく映えるのを うまく君に 話そう  息を潜めた街灯の下は 凍える小さな宇宙のようで それはきっと 僕らのもの  終わりのない世界など すぐに解ける魔法だから  琥珀の枝よ 君と僕との 千切れそうな温度を結べ 銀の白馬よ 冷えた夜の肌を 駆けてゆけ 駆けてゆけ 自由で在りたいとおどけては 誠実さに泣くのはどうして 谷は深く 舞い積もる 琥珀の雪よ  過ぎ去る時間が結晶を描く 溶けてなくなるそれも追い越して 何処へだって 逃げよう  低飛行する梟(ふくろう)の羽が きつく放さない君の気持ちを 小さな乱吹(ふぶき)で露(あらわ)にした  琥珀の星よ 君と僕との 壊れそうな速度を包め 眠る妖精よ 薄氷の下で 目を開けて 目を開けて ひとりで立つのは怖いと 怯えてもああ君はどうして 谷は深く 透き通る 琥珀の樹々よ  春になったら まだ先のこと 今は僕らの 冷たい夢 君と二人の 柔らかな夢  琥珀の枝よ 君と僕との 千切れそうな温度を結べ 銀の白馬よ 冷えた夜の肌を 駆けてゆけ 駆けてゆけ 自由で在りたいとおどけては 誠実さに泣くのはどうして 谷は深く 舞い積もる 琥珀の雪よ
ストーリーテラー鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ坂本昌之何かが蠢くかのように 私は語り始めよう 少しの幸福なんかより 官能的なものでありたい  止処ない展開が 偏光することを望む 開かれた表紙の奥は 簡単にエデンを追い越す 何が待っているのだろう 何が始まるのだろう 燃える皮膚が騒めいている  ヘイ ストーリーテラー 退屈にさせないで 劇的で 美しくて そんな明日へ 導いて ヘイ ストーリーテラー 過激に楽しみたいの 颯爽と連れられて 不可思議な期待で 次の扉が開く  偶然や運命が渦巻く 私は歩き始めよう 今はまだ小さい裂け目でも 気付けば全部を呑み込む  健全で傷みもない そんなふうにはなれなくて 開かれたページの奥は 純白のままここに在る 進むべき方向へと 選ぶべき物事へと 見えない力が運んでゆく  ヘイ ストーリーテラー 迷わせたりしないで 神聖で 潔ぎよくて そんな未来へ導いて ヘイ ストーリーテラー 予想を裏切りたいの 颯爽と連れられて 不可思議な期待で 次の扉が開く  どんな物語が 繰り広げられるのかを 快感に変えて行ける 受け入れるその先は 誰も知らない 続きが無くて震えてしまう  ヘイ ストーリーテラー 退屈にさせないで 劇的で 美しくて そんな明日へ 導いて ヘイ ストーリーテラー 過激に楽しみたいの 颯爽と連れられて 不可思議な期待で 次の扉が開く
STEAL THIS HEART鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ坂本昌之幼稚なおまじないにも 頼りたくなるような 恋におぼれているの  蜜蜂のささやいた罠 甘い誘惑の中で なぜか楽しんでしまう  しあわせはいつも役不足だから 降伏したつもりでいるけれど 悪戯な貴方のやり方には 嘘なんて 通じないだけ  STEAL THIS HEART AGAIN AND AGAIN 想いは捕われるばかり それはそれできっと素敵 ああ 哀しき虜 STEAL THIS HEART  瞳に映るものより 想像の現実のほうが うまくいけそうな気がして  正直になればなるほど今は どうにでもなるだろうと笑えたり ここにいる貴方にただ嬉しくなる 不器用に ついていくだけ  STEAL THIS HEART AGAIN AND AGAIN 言葉は敵わなくなるばかり それは夢に見たカタチ ああ 哀しき虜 STEAL THIS HEART  STEAL THIS HEART, BABY STEAL ALL MY PRIDE STEAL THIS HEART, BABY STEAL ALL MY PRIDE STEAL SO FEEL  STEAL THIS HEART AGAIN AND AGAIN 想いは捕われるばかり それはそれできっと素敵 ああ 哀しき虜 STEAL THIS HEART
スロウダンス鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ坂本昌之今宵の風が 優しいのならば きっと貴方の涙も乾くのだろう 少しだけ寄り添って その右手を握って 分かって欲しい 悲しみなど続かないことを  星で編んだドレスも群青色の髪飾りも ひとつひとつ貴方の為に用意したんだよ  下手なスロウダンス ねえ 許して ただ僕と踊って欲しくて もしも12時に魔法が解けたって このまま一緒に居られるのなら 時代遅れの不器用な恋も 伝え切れないほどの気持ちも 朝が来るまで忘れて このまま  切ないリズムは 素敵な台詞みたいで そっと僕らの足取りを包んでくれる  思いが運ぶのはつたない温もりだけ 今は今は形のない何よりもの物語り  夢の様なスロウダンス ねえ 意味して ただ僕の手を取って欲しくて 広いフロアーで貴方と二人きり なんて不思議で小さな世界 言葉にするなんて出来ない 踏み外したって構わない 夜が明けても 瞬きは 消せない  下手なスロウダンス ねえ 許して ただ僕と踊って欲しくて もしも12時に魔法が解けたって このまま一緒に居られるのなら 時代遅れの不器用な恋も 伝え切れないほどの気持ちも 朝が来るまで忘れて 忘れて このまま
罪の向こう 銀の幕鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ坂本昌之泣きわめくことさえできないのは 怒鳴り散らすことさえできないのは 目を開くことさえできないのは 見失いそうになるのは  ぬぐい続けているけど 消えないでいるのは 背負えと言っているの 何かが罪にまみれた私に  泣きわめくことさえできないのは 怒鳴り散らすことさえできないのは 目を開くことさえできないのは 見失いそうになるのは  眠り続けているけど 離れないでいるのは 逃げろと言っているの もう戻れないと言うの  あの日土に埋めた言葉たちが いつか私を追いつめたとしても どうせすべて許されないのなら 逃げ場はいらない  限界は雨を降らせて この口を塞ぐあらゆる体温 完璧な愛情が怖かった そんな自分が怖かった  泣きわめくことさえできないのは 怒鳴り散らすことさえできないのは 目を開くことさえできないのは 見失いそうになるのは  あの日土に埋めた言葉たちが いつか私を追いつめたとしても どうせすべて許されないのなら 逃げ場はいらない
Twilight Dreams鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ坂本昌之黄昏に降り出す雨 稲妻に彷徨う流星 貴方のその肌に この耳を澄ませば 奇跡さえ聞こえる  一体何から話せば いつだって心許ない そう 全てが伝わる 激しさに揺れる 駆け出した瞳達  NO MORE 儚い私の破片よ NO MORE 今日はどこにも行かないで TWILIGHT 貴方を結うだけの温もりに かわって 今夜は 今夜は  知り過ぎた二人なんて 世界は置き去ってしまう 夢のまた夢へ 想いを託した 愚かな瞬きさえも  FORGIVE ME 拙い微かな愛じゃ FORGIVE YOU 繋がる手を信じられない TWILIGHT 呼び合う声なんて幻想 それでも 今夜は  行き場を確かめる程の 正しさなどいらない 溢れる夜を越えるだけの痛みになりたい  NO MORE 儚い二人の願いよ NO MORE 果てなく震える流星へ続け TWILIGHT TWILIGHT  NO MORE 儚い私の破片よ NO NORE 今日はどこにも行かないで TWILIGHT 貴方を結うだけの温もりに かわって 今夜は 今夜は
夏休み鬼束ちひろ鬼束ちひろ吉田拓郎吉田拓郎坂本昌之麦わら帽子は もう消えた たんぼの蛙は もう消えた それでも待っている 夏休み  姉さん先生 もういない きれいな先生 もういない それでも待っている 夏休み  絵日記つけてた 夏休み 花火を買ってた 夏休み 指おり待ってた 夏休み  畑のとんぼはどこ行った あの時逃してあげたのに ひとり待ってた 夏休み  西瓜を食べてた 夏休み 水まきしたっけ 夏休み ひまわり 夕立 せみの声
HIDE AND SCREAM鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ坂本昌之眠れない朝は ここにおいで 泣きたくない気持ちを 分かってあげられなくて  ドアを開ければ 抱きしめたり 小さな切り傷でも 気付かせて欲しいから 側で  知ってるつもりだよ 強い君が強がること 大きくて小さくて だけどもう 放って置かないよ HIDE AND SCREAM 君は僕のもの  離れられなくて 笑っちゃうね それでもまだ何も 叶え合えられなくて  短い爪を 比べてみたり わずかな戯れでも 大切過ぎるのさ 今は  知ってるつもりだよ ひとりになれば 素直なこと そんなのは切なくて だからもう どこにも行かないで HIDE AND SCREAM 君は僕のもの  ここにおいで 分かってあげられなくて 抱きしめたり 笑っちゃうね  知ってるつもりだよ 強い君が強がること 大きくて小さくて だけどもう 放って置かないよ HIDE AND SCREAM 君は僕のもの  知ってるつもりだよ YOU'RE SO PRETTY ANSWER 君は僕のもの
ヒナギク鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ坂本昌之行きたい 踏み外す道さえも ただ追い掛けて行きたい 触れれば 淡く舞う口づけも ただ連れ去って行きたい  足りない情熱が 心に傷をと責め立てる 貴方は蝶になれぬ羽根 蛹の涙が落ちる  風よ煽り立てるがままに 私を迷子にさせないで 一縷に覚める夢かのように 楽園に火をつけて 愛は今も燃え続くヒナギク 運命色の花びら 運命色の花びら  越えたい 鬩ぎ合う舟さえも ただ追い越して行きたい 微かで 千切れ吹く温もりも さあ抱き締めて越えたい  消せない感覚は 弓には矢をと喘ぐだけ 二人は明けを知らぬ日々 夜露の願いが伝う  雨よ語り果てるがままに 貴方を遠くへやらないで 言葉はまるで乾き立つ砂漠 その一途へ火をつけて 愛は今も燃え続くヒナギク 呪文に似た花びら 呪文に似た花びら  風よ煽り立てるがままに 私を迷子にさせないで 一縷に覚める夢かのように 楽園に火をつけて 愛は今も燃え続くヒナギク 運命色の花びら 運命色の花びら  呪文に似た花びら 呪文に似た花びら
VENUS鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ坂本昌之何も知ろうとせずに 生きてきた 空を飛べなくなるのは 哀しいことだから この声などあげよう 誰かが望むならば 守り抜いてきたものは そんなものじゃないから  本当の夜を越えるとき 本当の痛みがわかるとき この世の儚さと 美しさを目にするとき 私はひとりで この地に立つ事を選ぶだろう 両腕を広げて 心を燃やして  学ぶことが怖くて 逃げ続けた 自由さえ窮屈なのを 伝えきれられずに 全てを感じてゆこう 今までもそしてこれからも 変わってゆくその真ん中で 微笑んでいたいから  本当の夢が叶うとき 本当の言葉が伝うとき この世の優しさと 純粋さを目にするとき 私はひとりで 愛を連れる事を選ぶだろう 両腕を広げて 心を燃やして  傷口が開いたなら 塞がるまで走ればいい どこへでも繋がる道を 繋がる意味を 繋がる光を  本当の夜を越えるとき 本当の痛みがわかるとき この世の儚さと 美しさを目にするとき 私はひとりで この地に立つ事を選ぶだろう 両腕を広げて 心を燃やして  本当の夢が叶うとき 本当の言葉が伝うとき この世の優しさと 純粋さを目にするとき 私はひとりで 愛を連れる事を選ぶだろう 両腕を広げて 心を燃やして
GOLD LYLIC鬼束ちひろGOLD LYLIC鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ坂本昌之時間よ止まれ この手に止まれ 一縷の雨は途切れて消える 誰も貴方になれない事を 知ってしまうそれを永遠と 呼ぶのだろう  想いは指を絡めるように この夜を次第に燃やして行く さよならの終わりを擦り抜けて 今でも身体を抱く  蛍 この星を舞い上がれ 遠く近く照らして踊れ その一瞬が永遠だと 貴方は教えてくれたひと  時間よ止まれ この手に止まれ 光の影は薄れて落ちる  握り締めた二人の手のひらが 汗ばむ熱を上げていく 側にいて側にいて繰り返し 今でも哀しみを抱く  蛍 この闇を舞い上がれ 涙で霞む夜空を踊れ その一瞬が何もかもだと 貴方は教えてくれたひと  硝子越しでもかまわないと 私は無力さを晒して行く 愛なんてわずかなものを 頼りにしたあの夏を  蛍 この星を舞い上がれ 遠く近く照らして踊れ その一瞬が永遠だと 貴方は教えてくれたひと  蛍 鮮やかに心を焦がせ 強く弱く光って踊れ 全てのときは一瞬だと 貴方は答えてくれたひと 貴方は教えてくれたひと
僕を忘れないで鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ坂本昌之君のダンスフロアで 鳥のように歌うこと それが君のためにできること どうか忘れないでね 僕を忘れないでね  褪せた日記帳に 印をつけること きっと君のためにできること どうか忘れないでね 僕を忘れないでね  果てた海の底で 宝石を見せること いつか君のためにできること どうか忘れないでね 僕を忘れないでね  寂しいその気持ちが 今も胸にあるなら 全部食べてあげよう どうか忘れないでね 僕を忘れないでね 今も胸にあるなら 僕を忘れないでね 僕を忘れないでね
夢かも知れない鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ坂本昌之桜散る路で正気に戻る 私の想いは遠いのだと 踏みしめる足で坂道を登る  他の誰かじゃない貴方だから 涙がにじんでしまうのだと 古びたベンチに荷物を置く  夢かも知れない貴方を 愛することが罪ならば 私は崩れよう 世界がこうして窮屈なら 叶うはずもない  きっと刻めない言の葉だから 現実はすぐに嘘になって 私はまた目を伏せる  夢かも知れない貴方を 愛することが罪ならば 私は堕ちよう 世界がうまく回らないなら 叶うはずもない  If you are a dream I'll choose a dream If you are a dream I'll choose a dream  夢かも知れない貴方を 愛することが罪ならば 私は崩れよう 世界がこうして窮屈なら 叶うはずもない  夢かも知れない貴方を 愛することが罪ならば 私は堕ちよう 世界がうまく回らないなら 叶うはずもない
Losing a distance鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ坂本昌之心を捨ててもいいくらいに とても美しい人だから 私はどこまでも愚かになれる 砂漠を飛び回る青い鳥のように  遠くへは行けない もうここは遠すぎる 側にいて それでも 瞬く夢みたいで このままじゃ 貴方の海に沈んでゆく 距離を失いながら  ひとつの思いだけで怖くはないの だけど美しい人だから 明日は簡単に訪れるけれど 疑ってしまう ここが終わりのようで  遠くへは行けない もうここは遠すぎる 引き止めて そうすれば 自分を騙せるなんて このままじゃ 貴方の海に沈んでゆく 距離を失いながら  意識するのを許して欲しい 目の前のものは 途端に姿を消すから 意識するのを 宝石みたいな貴方の目の前にいる奇跡を  遠くへは行けない もうここは遠すぎる 側にいて それでも 瞬く夢みたいで このままじゃ 貴方の海に  遠くへは行けない もうここは遠すぎる 引き止めて そうすれば 自分を騙せるなんて このままじゃ 貴方の海に沈んでゆく 距離を失いながら  距離を失いながら  距離を失いながら
惑星の森(previously unreleased song)鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ鬼束ちひろ坂本昌之惑星の森で捕まえて 貴方が探してくれるなら 目眩く日々で見失う 結末の在り処を 始まりの行方を 私は次第に意味を失くす 貴方がここにいないのなら どこまでさまよえば  レット・ミー・ダウン 飲まれて行く レット・ミー・ダウン どうかこのまま 愛の元でひざまづきたい レット・ミー・ドラウン 溺れて行く レット・ミー・ドラウン 助けも呼ばずに 貴方の元に届きたい  感情は膨れてしまうのに 貴方はきっと冷静でいる もう一度その顔に触れたいの 思い出せるように 消しされるように この世は次第に色を失くす 貴方がここにいないのなら どれほど諦めれば  レット・ミー・ダウン 溢れて行く レット・ミー・ダウン 全てを無視して 叶わないものだとしても レット・ミー・フロウド こぼれて行く レット・ミー・フロウド 助けも聞かずに 貴方の元に届きたい  他の誰かじゃ騙せない 答えはいつも正直で 私のずるさを暴いてしまう  レット・ミー・ダウン 飲まれて行く レット・ミー・ダウン どうかこのまま 愛の元でひざまづきたい レット・ミー・ドラウン 溺れて行く レット・ミー・ドラウン 助けも呼ばずに 貴方の元に届きたい
いつか見た青い空海援隊海援隊武田鉄矢千葉和臣坂本昌之あなたを夕焼けの詩にはしない 遠ざかる想い出の人にはしない いつか あなたと見たあの青い空 ずっと 抱きしめて生きてゆきます  過ぎ行く季節が変わるよに その空も ゆっくり暮れてゆく 夕陽沈む時 悲しみは きれいな茜に 染まるでしょう  あなたを読みかけの本にはしない 寄せ書きの片隅の言葉にしない 私が愛を 打ち明けた時に 声をつまらせて 空を見上げた  少し潤んだ 瞳には 空の青さがにじんでた 何か言いかけた唇を 今も想い出す 空の下  ふたりで見ていたあの空が そっと教えてくれたこと 言葉は言葉に 出来ない時に いちばん伝わる 言葉になった 響き続ける 言葉になった
早春譜海援隊海援隊武田鉄矢千葉和臣坂本昌之さくら散るたびに 足もとに降る 竹の箒持ち 掃けどきりがない  白き花びらの 上をゆく蟻たち そっと庭に残し かたずける春を  急ぐ事はない 若葉の時が 今にやって来る 春をしまう時  仔犬走らせて 水辺に遊ぶ 川の温もりを 指で確かめて  風が吹き抜けた 一瞬に水面揺れ まるでモネの描きし「睡蓮」の絵のよう  ただの平凡な 景色に見とれ ひとり微笑んでる 私 印象派  ひとり夜空見て 子供にかえる 星座探しては 指で結んでいる  その指先の 天の川横切り 流れ星 流れるが 願うことがない  そうか もう私 幸せなのか 願い事もなく 星を見送るから
初めは小さな舟を漕げ海援隊海援隊武田鉄矢中牟田俊男坂本昌之小さき人よ まだ弱き人 初めは小さな舟を漕げ 流れに浮かべば 小舟は揺れて 怯える君を試すだろう 握った櫂を 水面にさして 君が舟を傾けて まっすぐ進む 力はひとり 自分を揺らしてつくりだせ  幼き人よ 夢を追う人 流れに従い舟を漕げ 渦巻く早瀬の 波を浴びても 驚かないで微笑んで 笑顔があれば こわばる肩の 力は消えてしまうから 流されないで 流れるために 櫂を回して舟を漕げ  Row and Row 流れに頼らず Row and Row 流れに乗って Row and Row 流れを(静かに)離れる  未熟な人よ まだ若き人 君を追い越すあの人は 水面に映る 青空の色 濁さず壊さず漕いでゆく 人の心を 横切るように 自分を映して過ぎてゆく 忘れられない人はみんな 自分を映して残さない
ビアンカの奇跡海援隊海援隊武田鉄矢千葉和臣坂本昌之遥か遠き海の彼方に麗しき街あり 街一番の貧しい娘はその名もビアンカ ビアンカの夢 夏の祭りでひと夜踊ること だけど祭りの衣裳が買えずにひとり泣いてた  やせた畑で花を育てて街へ売りにゆく いつもコインを投げて花束買ってくれる人 彼が振り向く素敵な衣裳を お恵みください 教会へゆきサンタマリアに祈り続けた  森に咲いてるすべての花を 貴方に捧げますから 祈りとどけと涙を流し 花摘むビアンカ 珈琲色の若い肌には汗が輝き 遠く聞こえる祭りのリズムに裸で踊りだす  その日起こった出来事はもうマリアの奇跡 踊るビアンカ甘き香りの汗に群がる 一・十・百・千・万の蝶々は宝石の色 世界でひとつ蝶の衣裳をまとったビアンカ  街の通りに蝶の衣裳の天使が現れ 道行く人は二つに割れて十字をきった 踊る天使に降り注ぐ花ひとり駆け寄る あの若者が花束捧げて叫んだビアンカ  恋する女よ おまえが探し続ける恋の衣裳は 天の国にてサンタマリアが 紡ぎ織り給う 愛する女泣かずに踊れ ビアンカと共に サンタマリアは微笑給う ビアンカと共に
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ベン華原朋美華原朋美Walter Scharf・Don Black・日本語詞:吉川奏Walter Scharf・Don Black坂本昌之ベン 遠い空の向こう キミが笑っている 瞳とじれば 楽しい日々 優しい声 聴こえてくるよ  ベン どこまでも高く 空をはばたく鳥は あの雲越えて キミのもとへ ほらこの歌 一緒に歌おう  キミから届く 風が 頬に 懐かしい 香り そっと 揺れた  ベン 遠い空の向こう キミが笑っている 心はずっと そばにいるよ もう一度 いつか 逢えますように
海が男にしてくれた加山雄三加山雄三岩谷時子・補作詞:弾厚作弾厚作坂本昌之あの海恋しい時 夜明けが俺を誘い 潮騒、かもめたちが唄いだし教えてくれる 夜空を星が埋め 風が輝く時も いつも忘れられぬ心ゆるした長い友よ 俺は海から生まれた男 どんなときも海が呼んでるぜ ああ海よ 風たちよ 伝えてくれ 潮騒と かもめも ついてこい 海辺で目覚めたなら あの夢を追いかけよう 初めて恋をした懐かしいあの日のように  きれいな砂の上で 箱舟を作ろうぜ 気ごころ知れた友達と未来へ船出しよう 俺は海から生まれた男 どんなときも夢を求めて ああ星よ 大地よ 伝えてくれ 潮騒と かもめと 旅立とう あの過去(とき)も 未来も 今ここにある 往く波のさざめきは果てしない あの海恋しい時 夜明けが俺を誘い 潮騒、かもめたちが唄いだし教えてくれる 初めて恋をした懐かしいあの日のように
アモーレ・アモーレ川上大輔川上大輔岡田冨美子杉本眞人坂本昌之許されないとわかっていても 逢えば熱い河に すべり落ちてしまう… 濡れたからだを指でつないで 溺れながら二人 疲れて眠るまで…  抱きあって忘れるの 悩ましい過去や未来を…  アモーレ アモーレ アモーレ アモーレ・ミオ あなたしか あなたしか 見えない アモーレ アモーレ アモーレ アモーレ・ミオ 命は千年続くと信じて…  きっといつかは裏切られると そんなつらい予感 夜の街で燃やす… 知りたくないわ 夢のあとさき 疑えばあなたを 愛せなくなるから…  ジェラシーに身を焼いて 生きているよろこび知った アモーレ アモーレ アモーレ アモーレ・ミオ あなたしか あなたしか いらない アモーレ アモーレ アモーレ アモーレ・ミオ 命は千年続くと信じて…  抱きあって忘れるの 悩ましい過去や未来を…  アモーレ アモーレ アモーレ アモーレ・ミオ あなたしか あなたしか 見えない アモーレ アモーレ アモーレ アモーレ・ミオ 命は千年続くと信じて…
生きてこそ川上大輔川上大輔玉城千春玉城千春・金城綾乃坂本昌之ママ私が 生まれた日の 空はどんな色 パパ私が 生まれた日の 気持ちはどうだった?  あれから言葉を覚えて 私なりの 愛も甘え方も 身体(からだ)にしみこんだ  生きてこそ 生きてこそ 今ここから始まる 生きてこそ 生きてこそ 広がってまたつながる  ママ私を 初めて抱く 気持ちはどうだった? パパ私が 生まれた日は 嬉しかった?  あれからキセキを重ねて… 私なりの 愛も出会いも 育てて生きたい  生きてこそ 生きてこそ 無限に羽ばたいていく夢 生きてこそ 生きてこそ その根は 深く 太く 強く  生きてこそ 生きてこそ 今ここから始まる 生きてこそ 生きてこそ 広がってまたつながる  生きてこそ 生きてこそ 無限に羽ばたいていく夢 生きてこそ 生きてこそ その根は 深く 太く 強く  その根は 深く 太く 強く yeah 羽ばたいて 生きてこそ Ah…
恋心川上大輔川上大輔Rene Pascal Blanc・訳詞:永田文夫Enrico Macias坂本昌之恋は不思議ね 消えたはずの 灰の中から 何故に燃える ときめく心 せつない胸 別れを告げた 二人なのに 恋なんて むなしいものね 恋なんて 何になるの  恋がめざめる 夜になると あなたのことを 夢に見るの けれど私が めざめる時 夜明けと共に 消えてしまう 恋なんて はかないものね 恋なんて 何になるの  恋をするのは つらいものね 恋はおろかな 望みなのね あなたのために 生命さえも 捨ててもいいと 思うけれど 恋なんて 悲しいものね 恋なんて 何になるの  恋なんて 恋なんて
シグナル川上大輔川上大輔市川喜康松本俊明坂本昌之旅立ちを告げた 涙のシグナル 忘れない どんなときも 譲れないものが 守りたいものが 胸の奥に 煌めくかぎり…  流れる雲が 黄昏に染まる 交差点 見上げる空 昨日と同じ 心の景色が 歯痒くて 瞳(め)を閉ざした  誰かの背中じゃなく まだ見えぬ明日へと いつか たどり着きたい  スタートを告げる 藍緑(ブルー)のシグナル 何度でも やり直そう 大切なひとが 届けたいひとが 遠い街で 微笑むかぎり…  ひとりではない その想いだけが かすかな希望を灯す  目まぐるしく行き交う 人波を抜けながら いつか 夢見た場所へ  旅立ちを告げた 涙のシグナル 忘れない どんなときも 譲れないものが 守りたいものが 胸の奥に 煌めくかぎり…  背中を押す風は あなたの匂いがした(ooh)  スタートを告げる 藍緑(ブルー)のシグナル 何度でも やり直そう 大切なひとが 届けたいひとが 遠い街で 微笑むかぎり…
好きと云ってよ川上大輔川上大輔丹古晴己大本恭敬坂本昌之あなたのこころが わからない だからせつない 酒になる 好きと云ってよ 好きと云ってよ 好きなのよ いつもだまって のんでるだけの にくい横顔ね  ひとりにしないで いじわるね だからかなしい 夜になる 好きと云ってよ 好きと云ってよ 好きなのよ 女泣かせと わかっていても 誰のうつり香よ  昔のことなど 云わないで だからつめたい 朝になる 好きと云ってよ 好きと云ってよ 好きなのよ 雨の小窓に 消えてく影の 肩がつれないわ
そっとGood bye川上大輔川上大輔杉本眞人杉本眞人坂本昌之そんな瞳をしたら よけいつらくなる 笑顔見せ 見送って このままで  わすれはしないわ あなたとの日々は 今も大切な 宝もの  だから涙ふいて そっと そっと そっと Good bye  黄昏の街で もしも出会ったら 元気かと あれこれと 話してね  大人同士の 恋の結末と 分かっていたけど せつなくて  夜に心をかくし そっと そっと そっと Good bye  だから涙をふいて そっと そっと そっと Good bye
黄昏のビギン川上大輔川上大輔永六輔中村八大坂本昌之雨に濡れてた たそがれの街 あなたと逢った 初めての夜 ふたりの肩に 銀色の雨 あなたの唇 濡れていたっけ 傘もささずに 僕達は 歩きつづけた 雨の中 あのネオンが ぼやけてた 雨がやんでた たそがれの街 あなたの瞳 うつる星影  夕空晴れた たそがれの街 あなたの瞳 夜にうるんで 濡れたブラウス 胸元に 雨のしずくか ネックレス こきざみに ふるえてた ふたりだけの たそがれの街 並木の陰の 初めてのキス 初めてのキス
誕生川上大輔川上大輔中島みゆき中島みゆき坂本昌之ひとりでも私は生きられるけど でもだれかとならば 人生ははるかに違う 強気で強気で生きてる人ほど 些細な寂しさでつまずくものよ  呼んでも呼んでもとどかぬ恋でも むなしい恋なんて ある筈がないと言ってよ 待っても待っても戻らぬ恋でも 無駄な月日なんて ないと言ってよ  めぐり来る季節をかぞえながら めぐり逢う命をかぞえながら 畏れながら憎みながら いつか愛を知ってゆく 泣きながら生まれる子供のように もいちど生きるため 泣いて来たのね  Remember 生まれた時 だれでも言われた筈 耳をすまして思い出して 最初に聞いた Welcome  Remember 生まれたこと Remember 出逢ったこと Remember 一緒に生きてたこと そして覚えていること  ふりかえるひまもなく時は流れて 帰りたい場所が またひとつずつ消えてゆく すがりたいだれかを失うたびに だれかを守りたい私になるの  わかれゆく季節をかぞえながら わかれゆく命をかぞえながら 祈りながら 嘆きながら とうに愛を知っている 忘れない言葉はだれでもひとつ たとえサヨナラでも 愛してる意味  Remember 生まれた時 だれでも言われた筈 耳をすまして思い出して 最初に聞いた Welcome  Remember けれどもしも 思い出せないなら わたし いつでもあなたに言う 生まれてくれて Welcome  Remember 生まれたこと Remember 出逢ったこと Remember 一緒に生きてたこと そして覚えていること
暖簾川上大輔川上大輔永井龍雲永井龍雲坂本昌之心にポツンと 寂しさの明りが灯(とも)る やさしい人に逢いたい こんな夜には 温(あた)たかな言葉に ふれたい 暖簾を 潜(くぐ)って 立ち上(のぼ)る湯気(けむり)の行方(ゆくえ)にも さやかな人生 謳(うた)うものがある 明日を信じて 生きたい 馬鹿な 生き方しか どうせ できないけれど お前らしくていいさと 今夜も 酒が笑う  死ぬほど 本気で 惚れて 惚れて 惚れて 惚れ貫いた あの女(ひと)に逢いたい こんな夜には 気取った夢など いらない 酔って 男が涙 流せば 見苦しいね すべて 胸にしまえと 今夜も 酒が叱る  馬鹿な 生き方しか どうせ できないけれど お前らしくていいさと 今夜も 酒が笑う
ベサメムーチョ川上大輔川上大輔FUMIKO杉本眞人坂本昌之姿見(すがたみ)に背中映し もどかしくジッパー引く 紅筆(べにふで)も折れそうなときめき 今夜逢えば苦しみへと墜(お)ちて行くのに… ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 愛が走る 愛が止まらない ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 迷っているのに夢見てしまう 私から誘うかもしれない きれいな夕日に涙がにじむ  散り急ぐ花を見れば 情熱もはかないけど 約束の場所へもうあなたは 向かってると思うだけで心乱れて… ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 誰が愛の鎖ほどいたの ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 迷っているのにひきかえせない ためいきがやるせなくかがやく 今月今夜がまぼろしならば…  ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 愛が走る 愛が止まらない ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 迷っているのに夢見てしまう 私から誘うかもしれない きれいな夕日に涙がにじむ
僕のそばに川上大輔川上大輔徳永英明徳永英明坂本昌之今慰める言葉より 君の寂しげな顔が…… 遠くに映る夕日の中で この胸を閉ざしてしまう  今ごろ他の男(やつ)ならば やさしい言葉で君を…… 髪を撫でてる 微笑んでいる…… 僕には出来ないから  もしも寂しいなら僕のそばにおいで 君を抱き寄せるくらいしか出来ないけど  今の気持ち僕の心 アカペラで歌えるけど 裸にされた言葉の意味は 僕のわがままでしかない  今ごろ他の男ならば 流行の台詞で君を…… 涙を拭いて 口づけをして…… 僕には書けないから  もしも悲しいなら僕のそばにおいで 君を抱き寄せるくらいしか出来ないけど  胸の鼓動だけが 時を刻んでゆく 不器用すぎるけど いつも見つめてる  もしも寂しいなら僕のそばにおいで 君を抱き寄せるくらいしか出来ないけど  もしも寂しいなら僕のそばにおいで 君を抱き寄せるくらいしか出来ないけど
400年のラブストーリー川上大輔川上大輔市川喜康松本俊明坂本昌之瞳の奥 隠すように 君はそっと席を立った 眼下にキスゲ色づく カフェテラス  川の如く 季節(とき)は流れ 涙だけが 置き去りのままさ まるで 爪痕みたいに  飲みかけのソーダ 弾けた恋花火  もう一度 会いたい あの場所で 会いたい 君に恋した 杉並木  愛しさが消えない 誰より美しい 花は胸に刺さったまま  誘い出す合図(sign) 恥じらいのEyes ただ夢中で 駆け抜けていった まるで 流星のように  清らかなヒカリ うつろう恋模様  結末がセツナイ 想い出はいらない 君をさえぎる 滝しぐれ  ハートは眠らない サヨナラが言えない 今も面影を照らして…  もう一度 会いたい あの場所で 会いたい 君に恋した 杉並木  愛しさが消えない 誰より美しい 花は胸に刺さったまま  もう一度 会いたい あの場所で 会いたい 君に恋した 杉並木  愛しさが消えない 閉ざされたラブストーリーは 時を越えて 禁断のページへ
Yell川澄綾子川澄綾子六ツ見純代前田克樹坂本昌之流れ出した人ごみの自動改札を 楽しげに笑って過ぎる制服たち  あんな風に無邪気な季節すごし 現実が最近 少しイタイ  理由もなく はしゃいで ときめいたりしてた 場所にもう今は戻れないけど  歩き出そう この場所から 輝いた宝物抱いて きっと同じよな ぬくもりを 胸の中みんなもしまって頑張っている  忙しく過ごしてて忘れそうになる 笑顔のビタミンがかなり切れてる頃  留守電から懐かしい声が聞こえ 受話器とり なんだかゲンキでちゃう  会わないでいたって いつも居るみたいに あの時のままで 名前を呼べる  ひとりじゃない 離れてても いつだって どこかで 誰かが そっと心から励ましてくれている エールを私に届けてくれる  楽しくて確かな瞬間を収めた アルバムはいつもこの胸にある  歩き出した この場所から 輝いた宝物 抱いて きっと同じよな まなざしで この空を誰かが必ず見ているから
土用波工藤静香工藤静香中島みゆき中島みゆき坂本昌之昔の歌を聴きたくはない あの日が二度と戻らないかぎり なつかしい名前口ずさんでも 砂を崩して 土用波がゆく  愛の重さを疑いながら 愛に全てをさらわれてゆく 伝えそこねた言葉のように 雨をはらんで 土用波がゆく  あなたの髪から私の髪へと 流れ落ちる 土用波の音 溜息まじりの潮風を泳ぐ 折れたカイトに見覚えはないか 愛の重さを疑いながら 愛に全てをさらわれてゆく あなたの髪から私の髪へと 流れ落ちる 土用波の音  流れゆけ流れてしまえ立ち停まる者たちよ 流れゆけ流れてしまえ根こそぎの土用波  愛の重さを疑いながら 愛に全てをさらわれてゆく 伝えそこねた言葉のように 雨をはらんで 土用波がゆく
桜見る季節熊木杏里熊木杏里熊木杏里熊木杏里坂本昌之たくさんの人の たくさんの夢が 混ざり合い 希望に変わる 風によぎった あなたの声に 私は今 呼び止められた  幾つもの日々が それぞれに今 旅立ちの唄を歌ってる 乗り越えるのは自分なんだって あなたはそう 駆けだしてゆく  桜の下をゆく 春の足音には 明日へ向かう人の香りがして 泣いてしまったって 歩き出すんだって 私にささやくよ  桜の色に舞う 薄紅色の時 未来が開いて花になって 変わらないんだって でも変わるんだって 季節をあなたはくれた人  なくしたものと 手にするものは いつも同じではないんだろう 目が覚めるたび 振り出しになる 今日が今 始まり出した  傷つきながら あなたは笑う だから私も強くなろう その先にある自分の顔を 幸せにしてあげればいいんだ  桜を見るたびに ひとつ大人になる 生きることは上手じゃないけど せめて悩んだって せめて悔やまずに 手のひらに掴むよ  ありがとうに寄せた あなたへの気持ちは 自分へのメッセージになって やさしくなったって 弱さじゃないんだって 季節の意味をくれたから
花言葉熊木杏里熊木杏里熊木杏里熊木杏里坂本昌之今の私とあなただからね 笑いながら どんな話しもできるね 空に見守られながら 昔みたいに 友達っていいよねって言い合えるね  まだ子供でいたい私と 子供をあやせるあなた  でも いつまでも いつまでも なにか困ったら 一番星になってあげるよ 幸せになって下さい あなたへのこの気持ちは 永遠だよ  あなたが誰と共にするのか ずっと私 待っていたような気がする ずっと憧れて 何があっても人を 愛するってことができる あなただから  もう我慢しなくていいんだよ 淋しい時は過ぎた  日は花となり あなたを今 祝福しながら 渡る橋になってゆくから そのままでいて下さい 心もとない光だなんて思わないで  その橋を私もいつか渡るのかな ありがとうよりも これからもそばに  ねぇ いつだって いつだって なにか迷ったら 一番星になってあげるよ 忘れずにいて下さい あなたへのこの気持ちは 私の花言葉
十年クミコクミコ中島みゆき中島みゆき坂本昌之凍えた並木の下 あなたに初めて会った あなたをあきれさせる生意気な口をきいた  嵐に折られかけた あなたの日々を見てた 私はいたわりもせず薄情に離れていた  わざとよ 心の中で波が騒いでたから わざとよ あなたの傍にいるべき人を知ってたから  十年は長い月日か 十年は短い日々か 恋する者には 無きにひとしい 想いだけが ただ咲いていた  並木は枝を伸ばし 緑のトンネルになった 二人でいると聞いてたあなたに再び出会った  本当よ 二人のこと遠くで安心してたのに ずいぶん前からまさか あなたが孤独だったなんて  十年は長い月日か 十年は短い日々か 恋する者には 無きにひとしい 想いだけが ただ咲いていた  枯葉の並木の下 あなたを祝っている すさんだ日々を支えた新しい彼女を褒めている  本当ね 十年なんてほんのひとつ 恋ひとつぶんね ふざけてあなたが肩を抱いてくれたから もういいよ  十年は長い月日か 十年は短い日々か 恋する者には 無きにひとしい 想いだけが ただ咲いていた 十年は長い月日か 十年は短い日々か 恋する者には 無きにひとしい 想いだけが ただ咲いていた 想いだけが ただ咲いていた
男よ眠れ香西かおり香西かおり荒木とよひさ浜圭介坂本昌之男よ静かに 静かに眠れ そんなに人肌 恋しいならば 心に詫びる 子守唄 枕を抱いて 眠ればいいよ  ねんねんころり さあ ねんね 幾つになっても 大きな坊や あたしは あんたの お袋でいい  男よひとりで ひとりで眠れ そんなに何処かに 行きたいならば 今では帰れぬ あの駅舎(えき)の 昭和の汽笛が 迎えに来るよ ねんねんころり さあ ねんね お酒を呑んだら 泣き虫坊や あたしは あんたの ふる里でいい  ねんねんころり さあ ねんね 幾つになっても 大きな坊や あたしは あんたの お袋でいい あたしは あんたの お袋でいい
ステージライト香西かおり香西かおり香西かおり杉本眞人坂本昌之ステージライトに映る その陰で 大きく息を吸い込んで まぶたの裏に人生を 浮かべて歩き出す かなえられない夢と つかめるはずない幸せ そんな言葉 唇に  愛することに不器用だけど あなたの心のそばにいて あふれてやまない切なさで 一途に唄う 恋歌 それが私のすべて  ステージライトの中で 思うのは 出会えた人の泣き笑い それぞれ生きる人生を 今宵も呑みほして はしゃいでみせる恋や キラキラと光る明日も 追ってみたりしたけれど  重ねるほどに人生なんて 涙の数だけ増えるようで あなたのとなりを歩きたい 伝えるすべも持たない それが私なのです  愛することに不器用だけど あなたの心のそばにいて あふれてやまない切なさで 一途に唄う 恋歌 それが私のすべて それが私のすべて
もしや…あんたが香西かおり香西かおり荒木とよひさ浜圭介坂本昌之もしや… あんたが 死んだなら 小石をひとつ 夜桜(さくら)の下に  この世で最後に 落ち逢って 本気にさせた 男(ひと)やけど 男(ひと)やけど  散れ散れサクラ 散れ散れサクラ 阿呆サクラ 散れ散れサクラ 散れ散れサクラ あの世まで 線香一本 立てたろか  もしや…あんたが カラスなら 巣箱に入れて 飼い慣らすけど 夕やけ小焼けが 恋しけりゃ 止めはしないよ 出て行きや 出て行きや  泣け泣けカラス 泣け泣けカラス 阿呆カラス 泣け泣けカラス 泣け泣けカラス あの世まで お盆になったら 帰ってきな  散れ散れサクラ 散れ散れサクラ 阿呆サクラ 散れ散れサクラ 散れ散れサクラ あの世まで
ためいきエレジー後上翔太(純烈)・小田井涼平(純烈)後上翔太(純烈)・小田井涼平(純烈)松井五郎幸耕平坂本昌之昔の話に 終電近い グラスも空だし 帰りませんか  なんだよ これから いいとこなのに なにやら それが いまどきなのか  嗚呼 いつも同じ押し問答 どこで俺たち すれ違う  夢のあとさき ふらふらと 並ぶ背中は瓜二つ ためいきエレジー どうも男でごめんなさい  先輩 好きだし いい人だけど 将来 違った 景色が見たい  携帯ばかりを チラチラ覗く 出世もさほど 興味もないか  嗚呼 人生など片道 好きに生きたら いいけれど  夢のあとさき うろうろと 残る足跡 見間違う ためいきエレジー こんな男でごめんなさい  10年先には 街も変わって 彼女と その頃 どうなってるか  くよくよ見上げた 夜空は広い おまえはきっと いつかの俺さ  嗚呼 昭和生まれはみんな 幸せにだけ人見知り  夢のあとさき ふらふらと 並ぶ背中は瓜二つ ためいきエレジー どうも男でごめんなさい
ピリカピリ ラッキー!五條真由美五條真由美柚木美祐松原みき坂本昌之ある時はプリンセス ある時はミュージシャン 呪文一つでOK! 透明に化けちゃえば イタズラもやり放題 ライオンに乗ろう  あのね 誰にも内緒だよ 君に減らないチョコレートあげるよ  Very Good! ワガママに Very Good! 幸せに 魔法 魔法 何でもできる 夢が夢じゃない それってスゴイじゃない 魔法 魔法 ピリカピリ ラッキー! これでバラ色!  お魚はハンバーグ ニンジンはオムライス ぜんぶ食べたよ ママ! にこにこのおまわりさん 踊ってる先生も みんながゴキゲン  ちょっと淋しくなる夜は 空におっきい虹を落書き  Very Good! ワクワクって Very Good! ヒヤヒヤって 魔法 魔法 どこでも行ける 夢は夢のまま それじゃつまんない! 魔法 魔法 ピリカピリ ラッキー! さぁご一緒に!  Very Good! ワガママに Very Good! 幸せに 魔法 魔法 何でもできる 夢が夢じゃない それってスゴイじゃない 魔法 魔法 ピリカピリ ラッキー! これでバラ色!
悲しみを愛しさで阪井あゆみ阪井あゆみ秋元康望月衛介坂本昌之こんな時間に 今 気づいた 着信履歴 あなたの名前が 切ない  コールバックに 2度目で出た いつもとは どこかが違う 沈んだ声  何が あったのでしょうか? 私から聞けずに 待った  悲しみを 愛しさで 受け止めてあげる この腕で そのすべて 包み込むように 悲しみを 愛しさで 受け止めてあげる もう何も 言わないで このままでいい この電話が 繋がってる それだけでも 一人じゃないよ  男の人は 何かあっても まわりには 泣き言なんて 言えないでしょう  そんな 孤独の夜には 携帯の私が 味方  悲しみを 抱えずに そこから逃がして 自分だけ 背負っても 重たくなるだけ 悲しみを 抱えずに 私にも分けて 言葉には しなくても 分かり合えるわ 思い出して このナンバー どんな時も 見守ってるよ  悲しみを 愛しさで 受け止めてあげる この腕で そのすべて 包み込むように 悲しみを 愛しさで 受け止めてあげる もう何も 言わないで このままでいい この電話が 繋がってる それだけでも 一人じゃないよ
本牧マーメイド酒井一圭(純烈)酒井一圭(純烈)松井五郎幸耕平坂本昌之グラスで溺れる 魚が昔いた 拗(す)ねた瞳(め)をしながら 涙をそらし  桟橋の三日月 欠けた洋燈(ランプ)のよう 長い髪が揺れて 背中で泣いてた  別れ話で空けた バーボンの瓶に 安い真珠のピアス 沈んだままさ  いまもまだ 船を待っているのか 幸せは きっとどこかにあると いまも I miss you so  あぶない奴らと つるんでたあの頃 俺たち渇いた 夜明けを見てた  憶えてはおけない 夢だとは知らずに 冷たい Bed で 慰め合ってた  饐(す)えた匂いの街に 明日が見えない 古い時計の針は 壊れたままさ  いまもまだ 俺を待っているのか 約束は きっと忘れてないと いまも I need you so  汚れたコースターに 時が滲んでる Door が開(あ)く音さえも 心が動く  いまもまだ 風を待っているのか 思い出を ここへ運んで来ると いまも I love you so
愛燦燦坂本冬美坂本冬美小椋佳小椋佳坂本昌之雨 潸潸(さんさん)と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして 人は哀しい 哀しいものですね  それでも過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね  風 散散(さんざん)と この身に荒れて 思いどおりにならない夢を 失くしたりして 人はかよわい かよわいものですね  それでも未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね  愛 燦燦(さんさん)と この身に降って 心秘そかな嬉し涙を 流したりして 人はかわいい かわいいものですね  ああ 過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね  ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね
アカシアの雨がやむとき坂本冬美坂本冬美水木かおる藤原秀行坂本昌之アカシアの雨に打たれて このまゝ死んでしまいたい 夜が明ける 日がのぼる 朝の光のその中で 冷めたくなった私を見つけて あのひとは 涙を流してくれるでしょうか  アカシアの雨に泣いてる 切ない胸はわかるまい 想い出の ペンダント 白い真珠のこの肌で 淋しく今日も暖めてるのに あのひとは 冷めたい眼をして 何処かへ消えた  アカシアの雨がやむとき 青空さして鳩がとぶ むらさきの はねのいろ それはベンチの片隅で 冷めたくなった私の脱けがら あのひとを 探して遥かに 飛び立つ影よ
紅とんぼ坂本冬美坂本冬美吉田旺船村徹坂本昌之空(から)にしてって 酒も肴も 今日でおしまい 店仕舞(みせじまい) 五年ありがとう 楽しかったわ いろいろお世話になりました しんみりしないでよ…ケンさん 新宿駅裏 紅とんぼ 想いだしてね…時々は  いいのいいから ツケは帳消(ちょうけ)し みつぐ相手も いないもの だけどみなさん 飽きもしないで よくよく通ってくれました 唄ってよ騒いでよ…しんちゃん 新宿駅裏 紅とんぼ 想いだしてね…時々は  だからほんとよ 故郷(くに)へ帰るの 誰も貰っちゃ くれないし みんなありがとう うれしかったわ あふれてきちゃった想い出が 笑ってよ涕(な)かないで…チーちゃん 新宿駅裏 紅とんぼ 想いだしてね…時々は
雨の慕情坂本冬美坂本冬美阿久悠浜圭介坂本昌之心が忘れたあのひとも 膝が重さを覚えてる 長い月日の膝まくら 煙草プカリとふかしてた 憎い 恋しい 憎い 恋しい めぐりめぐって 今は恋しい 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い  一人で覚えた手料理を なぜか味見がさせたくて すきまだらけのテーブルを 皿でうずめている私 きらい 逢いたい きらい 逢いたい くもり空なら いつも逢いたい 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い  雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
石狩挽歌坂本冬美坂本冬美なかにし礼浜圭介坂本昌之海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると 赤い筒袖(つっぽ)の ヤン衆がさわぐ 雪に埋もれた 番屋の隅で わたしゃ夜通し 飯を炊く  あれからニシンは どこへ行ったやら 破れた網は 問い刺し網か 今じゃ浜辺で オンボロロ オンボロボロロー 沖を通るは 笠戸丸 わたしゃ涙で にしん曇りの 空を見る  燃えろ篝火(かがりび) 朝里(あさり)の浜に 海は銀色 ニシンの色よ ソーラン節に 頬そめながら わたしゃ大漁の 網を曳く  あれからニシンは どこへ行ったやら オタモイ岬の ニシン御殿も 今じゃさびれて オンボロロ オンボロボロロー かわらぬものは 古代文字 わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る
越冬つばめ坂本冬美坂本冬美石原信一篠原義彦坂本昌之娘盛りを 無駄にするなと 時雨の宿で 背を向ける人 報われないと 知りつつ抱かれ 飛び立つ鳥を 見送る私 季節そむいた 冬のつばめよ 吹雪に打たれりゃ寒かろに  ヒュルリ ヒュルリララ ついておいでと 啼いてます ヒュルリ ヒュルリララ ききわけのない 女です  絵に描いたよな幸せなんて 爪の先ほども 望んでません からめた小指 互いに噛めば あなたと痛み 分けあえますか 燃えて燃えつき 冬のつばめよ なきがらになるなら それもいい  ヒュルリ ヒュルリララ 忘れてしまえと 啼いてます ヒュルリ ヒュルリララ 古い恋ですか 女です  ヒュルリ ヒュルリララ ついておいでと 啼いてます ヒュルリ ヒュルリララ ききわけのない 女です
大阪しぐれ坂本冬美坂本冬美吉岡治市川昭介坂本昌之ひとりで 生きてくなんて できないと 泣いてすがればネオンが ネオンがしみる 北の新地は おもいでばかり 雨もよう 夢もぬれます あゝ大阪しぐれ  ひとつや ふたつじゃないの ふるきずは 噂並木の堂島 堂島すずめ こんなわたしで いいならあげる なにもかも 抱いてください あゝ大阪しぐれ  しあわせ それともいまは 不しあわせ 酔ってあなたは曽根崎 曽根崎あたり つくし足りない わたしが悪い あのひとを 雨よ帰して あゝ大阪しぐれ
おもいで酒坂本冬美坂本冬美高田直和梅谷忠洋坂本昌之無理して飲んじゃ いけないと 肩をやさしく 抱きよせた あの人 どうしているかしら 噂をきけば あいたくて おもいで酒に 酔うばかり  ボトルに別れた 日を書いて そっと涙の 小指かむ あの人 どうしているかしら 出船の汽笛 ききながら おもいで酒に 酔うばかり  いつかは忘れる 人なのに 飲めば未練が またつのる あの人 どうしているかしら くらしも荒れた このごろは おもいで酒に 酔うばかり
帰ってこいよ坂本冬美坂本冬美平山忠夫一代のぼる坂本昌之きっと帰って くるんだと お岩木山で 手をふれば あの娘は小さく うなずいた 茜の空で 誓った恋を 東京ぐらしで 忘れたか 帰ってこいよ 帰ってこいよ 帰ってこいよ  白いリンゴの 花かげで 遊んだ頃が なつかしい 気立てのやさしい 娘だったよ お前の嫁に 欲しかったねと おふくろ今夜も ひとりごと 帰ってこいよ 帰ってこいよ 帰ってこいよ  可愛いあの娘の 帰る日を お岩木山で 今日もまた 津軽の風と 待っている 忘れはしまい あの約束の こんなにきれいな 茜空 帰ってこいよ 帰ってこいよ 帰ってこいよ
風うたGOLD LYLIC坂本冬美GOLD LYLIC坂本冬美吉田旺杉本眞人坂本昌之赤いセロファン とかしたような 夕日の彼方(むこう)に 昭和が揺れる 帰りたいけど 待つひともない 遥かなふるさと 祭りのころか wo…ふりむく齢(きせつ)に なったのでしょう wo…風に凭(もた)れてひとり…ひとりうた  母の形見の 藍染(あいぞ)め浴衣 秋草模様に 咲顔(えがお)がよぎる ばかな子だよと 肩抱きよせて もいちど叱って 叱ってほしい wo…ふりむく齢(きせつ)に なったのでしょう wo…夜のしじまにひとり…ひとりうた  夜空一面(いちめん) 瞬(またた)く星に 消えては微笑(ほほえ)む おもいでたちよ かぞえきれない 出逢いと離別(わかれ) ありがとうゴメンね また逢いましょう wo…ふりむく齢(きせつ)に なったのでしょう wo…風に凭(もた)れてひとり…ひとりうた
片想いでいい坂本冬美坂本冬美鬼龍院翔鬼龍院翔坂本昌之顔が好みとか そんなんじゃないの いつからか君が この胸を満たした 変わりゆく表情 揺れる髪の毛 ここから見られれば それだけでいい  片想いでいい 彼の隣りでいい もしかして、なんて無いほど 好きだとわかるから  辛くはないよ こんなに誰かを 見ているだけで 満ち足りるなんて 大きめの耳も 細い指も 見ているだけでいい ここから  片想いでいい 彼の隣りでいい もしかして、なんて無いほど 好きだとわかるから 片想いでいい 僕を嫌いでいい 夢など見させないで 覚めたら嫌だから  僕の気持ちなど 知らないでいい ぶつけたところで 病むから  片想いでいい 今のままでいい 変な動きをしなければ 全てが丸になる 片想いでいい 見れるだけでいい 何よりも怖いのは 嫌われてしまうこと  愛し合う彼女と彼の姿なんてもの 想像すりゃ血反吐吐くくらいそりゃあね憎いよ だけど何ができる?僕に何ができる? 彼女の心に僕は居ない 今のままがいいだろう?これ以上は無いよ 無理矢理他の誰かを好きになれるか? 憐れんだらいいよ 辛くないと言ってるだろう 片想いでいい今のままで いいから
かもめの街坂本冬美坂本冬美ちあき哲也杉本眞人坂本昌之やっと店が終わって ほろ酔いで坂を下りる頃 白茶けたお天道が 浜辺を染め始めるのさ そんなやりきれなさは 夜眠る人にゃ分からないさ 波止場に出れば カモメがブイに2、3羽 一服しながら ぼんやり潮風に吹かれてみるのが あたしは好きなのさ カモメよ カモメよ 淋しかないか 帰る故郷があるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生 波の上 あ~あ~ドンブラコ  いろんな人が居たし いろんな人が居なくなった 泣いてくれるのは カモメと霧笛ばかり 一服しながら あれこれ取り止めなく懐かしむのが あたしは好きなのさ カモメよ カモメよ 風邪などひくな 絹の寝床があるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生 波の上 あ~あ~ドンブラコ カモメよ カモメよ あ~あ~
北の宿から坂本冬美坂本冬美阿久悠小林亜星坂本昌之あなた変わりはないですか 日毎寒さがつのります 着てはもらえぬセーターを 寒さこらえて編んでます 女ごころの 未練でしょう あなた恋しい北の宿  吹雪まじりに汽車の音 すすり泣くよにきこえます お酒ならべてただひとり 涙唄など歌います 女ごころの 未練でしょう あなた恋しい北の宿  あなた死んでもいいですか 胸がしんしん泣いてます 窓にうつして寝化粧を しても心は晴れません 女ごころの 未練でしょう あなた恋しい北の宿
君こそわが命坂本冬美坂本冬美川内康範猪俣公章坂本昌之あなたをほんとは さがしてた 汚れ汚れて 傷ついて 死ぬまで逢えぬと 思っていたが けれどもようやく 虹を見た あなたのひとみに 虹を見た 君こそ命 君こそ命 わが命  あなたをほんとは さがしてた この世にいないと 思ってた 信じるこころを なくしていたが けれどもあなたに 愛を見て 生まれてはじめて 気がついた 君こそ命 君こそ命 わが命  あなたをほんとは さがしてた その時すでに おそかった どんなにどんなに 愛していても あなたをきっと 傷つける だからはなれて 行くけれど 君こそ命 君こそ命 わが命
空港坂本冬美坂本冬美山上路夫猪俣公章坂本昌之何も知らずに あなたは言ったわ たまには一人の 旅もいいよと 雨の空港 デッキにたたずみ 手を振るあなた 見えなくなるわ どうぞ帰って あの人のもとへ 私(わたし)は一人 去ってゆく  いつも静かに あなたの帰りを 待ってるやさしい 人がいるのよ 雨にけむった ジェットの窓から 涙をこらえ さよなら言うの どうぞもどって あの人のもとへ 私は遠い 街へゆく  愛は誰にも 負けないけれど 別れることが 二人のためよ どうぞ帰って あの人のもとへ 私は一人 去ってゆく
圭子の夢は夜ひらく坂本冬美坂本冬美石坂まさを曾根幸明坂本昌之赤く咲くのは けしの花 白く咲くのは 百合の花 どう咲きゃいいのさ この私 夢は夜ひらく  十五、十六、十七と 私の人生暗かった 過去はどんなに暗くとも 夢は夜ひらく  昨日マー坊 今日トミー 明日はジョージかケン坊か 恋ははかなく過ぎて行き 夢は夜ひらく  夜咲くネオンは 嘘の花 夜飛ぶ蝶々も 嘘の花 嘘を肴に 酒をくみゃ 夢は夜ひらく  前を見るよな 柄じゃない うしろ向くよな 柄じゃない よそ見してたら 泣きを見た 夢は夜ひらく  一から十まで 馬鹿でした 馬鹿にゃ未練はないけれど 忘れられない 奴ばかり 夢は夜ひらく 夢は夜ひらく
COMPLEX BLUE -愛だけ哀しすぎて-坂本冬美坂本冬美高見沢俊彦高見沢俊彦坂本昌之くちびるが乾くまえに やさしく接吻を サヨナラはため息で 聞こえないふりをした 抱き合うだけで許せる そんな恋じゃなかったけど いつわりの微笑みに 心奪われてた  だけど 行かないで 行かないで 痛いほど好きだから あなたを信じて待ちつづけた 愛だけ哀しすぎて  いつか何処かで逢えたなら 知らん顔してもいい でも今夜 そばにいさせて あの女(ひと)と同じように 見つめるだけで ジェラシー… すべてを求めすぎた恋 あてのない約束に心縛られてた  愛よ 泣かないで 泣かないで すがりつく訳じゃない あなたが欲しがったぬくもりは 私だけじゃなかった  あなたに出逢った夜に もう一度帰れるなら もつれた糸をほどいて 想い出を静かに殺したい 重ね合う指先から心がすれ違う  だけど 行かないで 行かないで どうしても好きだから あなたを信じて待ちつづけた 愛だけ哀しすぎて  だけど 愛してる 愛してる あきらめきれないほど 愛だけ哀しすぎて
酒よ坂本冬美坂本冬美吉幾三吉幾三坂本昌之涙には幾つもの 想い出がある心にも幾つかの 傷もある ひとり酒 手酌酒 演歌を聞きながら ホロリ酒 そんな夜も たまにゃ なァいいさ  あの頃を振り返りゃ 夢積む船で 荒波に向かってた 二人して 男酒 手酌酒 演歌を聞きながら なぁ酒よ お前には わかるか なァ酒よ  飲みたいよ浴(あ)びるほど 眠りつくまで 男には明日(あす)がある わかるだろう 詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なァ酒よ  詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なァ酒よ わかるよ なァ酒よ
傷心坂本冬美坂本冬美大友裕子大友裕子坂本昌之貴方の後姿 だんだん小さくなる 一度も振リ返らずに 去って行くのね サヨナラも 言えないまま こうして立っているだけ 今更 呼びとめたって どうにもならない  同じベッドで 眠って 同じ朝を 迎えた だけど 互いに 違う事 考えていた 今まで 何度も 恋をした だけど 貴方となら 死んでも いいと 思った  貴方の後を追いかけ うしろから抱きしめたい 貴方の背中にもう一度 顔をうずめたい 瞳をとじてみれば 貴方のやさしい顔 二人で やってゆこうと 言った貴方のコトバ  同じ夢を 追いかけ 同じ風に 吹かれた だけど 互いに 違う事 考えていた 何にも してやれなかった だけど 貴方となら 死んでも いいと 思った 貴方となら 二人なら 死んでも いいと 思った
人生いろいろ坂本冬美坂本冬美中山大三郎浜口庫之助坂本昌之死んでしまおうなんて 悩んだりしたわ バラもコスモスたちも 枯れておしまいと 髪をみじかくしたり つよく小指をかんだり 自分ばかりを責めて 泣いてすごしたわ ねぇ おかしいでしょ 若いころ ねぇ 滑稽でしょ 若いころ 笑いばなしに 涙がいっぱい 涙の中に 若さがいっぱい 人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの  恋は突然くるわ 別れもそうね そしてこころを乱し 神に祈るのよ どんな大事な恋も 軽いあそびでも 一度なくしてわかる 胸のときめきよ いまかがやくのよ 私たち いまとびたつのよ 私たち 笑いばなしに 希望がいっぱい 希望の中に 若さがいっぱい 人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの  人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの  人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの
千曲川坂本冬美坂本冬美山口洋子猪俣公章坂本昌之水の流れに 花びらを そっと浮かべて 泣いたひと 忘れな草に かえらぬ初恋を 想い出させる 信濃の旅路よ  明日はいずこか 浮き雲に 煙りたなびく 浅間山 呼べどはるかに 都は遠く 秋の風立つ すすきの径よ  一人たどれば 草笛の 音いろ哀しき 千曲川 よせるさざ波 くれゆく岸に 里の灯ともる 信濃の旅路よ
津軽海峡・冬景色坂本冬美坂本冬美阿久悠三木たかし坂本昌之上野発の夜行列車 おりた時から 青森駅は雪の中 北へ帰る人の群れは 誰も無口で 海鳴りだけをきいている 私もひとり連絡船に乗り こごえそうな鴎見つめ泣いていました ああ津軽海峡・冬景色  ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと 見知らぬ人が指をさす 息でくもる窓のガラスふいてみたけど はるかにかすみ 見えるだけ さよならあなた 私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣けとばかりに ああ津軽海峡・冬景色  さよならあなた 私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣けとばかりに ああ津軽海峡・冬景色
難破船坂本冬美坂本冬美加藤登紀子加藤登紀子坂本昌之たかが恋なんて 忘れればいい 泣きたいだけ 泣いたら 目の前に違う愛がみえてくるかもしれないと そんな強がりを言ってみせるのは あなたを忘れるため さびしすぎて こわれそうなの 私は愛の難破船 折れた翼 広げたまま あなたの上に 落ちて行きたい 海の底へ 沈んだなら 泣きたいだけ 抱いてほしい  ほかの誰かを 愛したのなら 追いかけては 行けない みじめな恋つづけるより 別れの苦しさ 選ぶわ そんなひとことで ふりむきもせず 別れたあの朝には この淋しさ 知りもしない 私は愛の難破船 おろかだよと 笑われても あなたを追いかけ 抱きしめたい つむじ風に身をまかせて あなたを海に沈めたい  あなたに逢えない この街を 今夜ひとり歩いた 誰もかれも知らんぷりで 無口なまま 通りすぎる たかが恋人を なくしただけで 何もかもが消えたわ ひとりぼっち 誰もいない 私は愛の難破船
ヒナギク坂本冬美坂本冬美鬼束ちひろ鬼束ちひろ坂本昌之行きたい 踏み外す道さえも ただ追い掛けて行きたい 触れれば 淡く舞う口づけも ただ連れ去って行きたい  足りない情熱が 心に傷をと責め立てる 貴方は蝶になれぬ羽根 蛹の涙が落ちる  風よ煽り立てるがままに 私を迷子にさせないで 一縷に覚める夢かのように 楽園に火をつけて 愛は今も燃え続くヒナギク 運命色の花びら 運命色の花びら  越えたい 鬩ぎ合う舟さえも ただ追い越して行きたい 微かで 千切れ吹く温もりも さあ抱き締めて越えたい 消せない感覚は 弓には矢をと喘ぐだけ 二人は明けを知らぬ日々 夜露の願いが伝う  雨よ語り果てるがままに 貴方を遠くへやらないで 言葉はまるで乾き立つ砂漠 その一途へ火をつけて 愛は今も燃え続くヒナギク 呪文に似た花びら 呪文に似た花びら  風よ煽り立てるがままに 私を迷子にさせないで 一縷に覚める夢かのように 楽園に火をつけて 愛は今も燃え続くヒナギク 運命色の花びら 運命色の花びら  呪文に似た花びら 呪文に似た花びら
舟唄坂本冬美坂本冬美阿久悠浜圭介坂本昌之お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を  沖の鴎に深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ  店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を  ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル……
ふりむけばヨコハマ坂本冬美坂本冬美たきのえいじ猪俣公章坂本昌之夢の続きはおしまいですか 全て白紙にかえるのですか もしも叶うなら この体投げだして ついて行きたい 閉じたまぶたにあなたが映る 別れ話を打ち消すように 汗がにじむ程 もう1度抱きしめて 映画のように 恋はいつも 背中合わせ 追えば追うほど 手の平返す ふりむけばヨコハマ くちびるが淋しい ふりむけばヨコハマ 置いてきぼりね  港離れる外国船を ひとり見送るホテルのロビー あなたここに来て おもいではいらないわ 悲しすぎるわ めぐり逢わせのいたずらなんて それで終わりにしないで欲しい そばに居るだけで 華やかなひとときを 生きてゆけるわ 窓を叩く 雨のしずく たぶんあなたも 旅人なのね ふりむけばヨコハマ あなたしか見えない ふりむけばヨコハマ 肌が恋しい  ふりむけばヨコハマ くちびるが淋しい ふりむけばヨコハマ 置いてきぼりね
星影のワルツ坂本冬美坂本冬美白鳥園枝遠藤実坂本昌之別れることは つらいけど 仕方がないんだ 君のため 別れに星影の ワルツを歌おう 冷たい心じゃ ないんだよ 冷たい心じゃ ないんだよ 今でも好きだ 死ぬほどに  一緒になれる しあわせを 二人で夢みた ほほえんだ 別れに星影の ワルツを歌おう あんなに愛した 仲なのに あんなに愛した 仲なのに 涙がにじむ 夜の窓  さよならなんて どうしても 言えないだろうな 泣くだろうな 別れに星影の ワルツを歌おう 遠くで祈ろう 幸せを 遠くで祈ろう 幸せを 今夜も星が 降るようだ
骨まで愛して坂本冬美坂本冬美川内康範北原じゅん坂本昌之生きてるかぎりは どこまでも 探しつづける 恋ねぐら 傷つきよごれた わたしでも 骨まで 骨まで 骨まで愛してほしいのよ  やさしい言葉に まどわされ このひとだけはと 信じてる 女をなぜに 泣かすのよ 骨まで 骨まで 骨まで愛してほしいのよ  なんにもいらない 欲しくない あなたがあれば しあわせよ わたしの願いは ただひとつ 骨まで 骨まで 骨まで愛してほしいのよ
港町ブルース坂本冬美坂本冬美深津武志・補作詞:なかにし礼猪俣公章坂本昌之背のびして見る海峡を 今日も汽笛が遠ざかる あなたにあげた 夜をかえして 港、港 函館 通り雨  流す涙で割る酒は だました男の味がする あなたの影を ひきずりながら 港、宮古 釜石 気仙沼  出船 入船 別れ船 あなた乗せない帰り船 うしろ姿も 他人のそら似 港、三崎 焼津に 御前崎  別れりゃ三月 待ちわびる 女心のやるせなさ 明日はいらない 今夜が欲しい 港、高知 高松 八幡浜  呼んでとどかぬ人の名を こぼれた酒と指で書く 海に涙の ああ愚痴ばかり 港、別府 長崎 枕崎  女心の残り火は 燃えて身をやく桜島 ここは鹿児島 旅路の果てか 港、港町ブルースよ
メロディー坂本冬美坂本冬美玉置浩二玉置浩二坂本昌之あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ  なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても  きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ
生きてりゃいいさ佐々木秀実佐々木秀実河島英五河島英五坂本昌之君が悲しみに心閉ざした時 思い出してほしい歌がある 人を信じれず眠れない夜にも きっと忘れないでほしい 生きてりゃいいさ 生きてりゃいいさ そうさ生きてりゃいいのさ 喜びも悲しみも立ちどまりはしない めぐりめぐってゆくのさ 手のひらを合わせよう ほらぬくもりが君の胸にとどくだろう  一文なしで町をうろついた 野良犬と呼ばれた若い日にも 心の中は夢でうまってた やけどするくらい熱い想いと 生きてりゃいいさ 生きてりゃいいさ そうさ生きてりゃいいのさ 喜びも悲しみも立ちどまりはしない めぐりめぐってゆくのさ 恋をなくしたひとりぼっちの君を そっと見つめる人がいるよ  君にありがとう とてもありがとう もう会えないあの人にありがとう まだ見ぬ人にありがとう 今日まで私を支えた情熱にありがとう 生きてりゃいいさ 生きてりゃいいさ そうさ生きてりゃいいのさ 喜びも悲しみも立ちどまりはしない めぐりめぐってゆくのさ 手のひらを合わせよう ほらぬくもりが君の胸にとどくだろう
時は過ぎてゆく IL EST TROP TARD佐々木秀実佐々木秀実Georges Moustaki・訳詞:古賀力Georges Moustaki坂本昌之眠ってる間に 夢見てる間に 時は流れ 過ぎてゆく 子供の頃は もう夢の中 時は時は 今も過ぎてゆく  あなたの愛に 溺れている間(うち)に 時ははかなく 過ぎてゆく お前は可愛い あの言葉も あなたさえも 今は遠い夢  眠ってる間に 唄ってる間に 自由な時は 行ってしまった 戦いの中 傷つきながら 時は時は 今も過ぎてゆく  それでも私は 歌に生きる それでも私は 愛に生きる 私は唄う あなたの為に 時は時は あまりに短い  眠ってる間に 夢見てる間に 唄ってる間に 時は過ぎてゆく……。
I dream佐々木真央佐々木真央財津和夫財津和夫坂本昌之“神様はいる”とひと言 みつめたね この頃 ぼくも思うよ“幸せはある”と  毎日続けて不思議な夢をみる どこかで君が待ってる そんな馬鹿な夢  美しさや優しさが少しずつ 地上から消えてゆく そんな気がする時は君に逢いたい  歪んだ心で時々傷つけた 気付かなかった このぽく許してくれるね  青空が青すぎて 泣いてしまったり 戦争(たたかい)が今日もまた 人々を倒したら 君に逢いたい  どんな孤独にも いくつの悲しみに 微笑みながら生きると 心に決めたよ 誰より君を愛した ぽくが居ればいい
あの紙ヒコーキ くもり空わって佐々木真央佐々木真央326(ナカムラミツル)19坂本昌之「元気ですか?」 君は今も 哀しい笑顔(かお)してるの? 『大丈夫さ? 裏切られる事はもう慣れてるから…。』 『今では空が笑わないから ボクは「笑い方」を 忘れてしまったよ…。』 君はつぶやき、そして笑う…。「…さぁ顔上げて?」 夢を描いたテストの裏、紙ヒコーキ作って 明日になげるよ。 いつか… このくもり空わって 虹を架けるはずだよ? みんなをつれてくよ?  ほら いっしょに君と見てた 空をまだ覚えてる? 「メーヴェ」とつけた紙ヒコーキ 2人でよく飛ばしたね? その笑顔かえたいよ。何にも無い ボクだけど… 似顔絵、描くよ? ホント似てなくて おもわずボクら… みんな笑った。 風が ボクらを包んで… そっと背中を押して… 空も笑って… ボクら みんな笑顔になって それぞれの夢、持って… この風に 乗ってくよ。  「両手広げて…」  夢を描いたテストの裏、紙ヒコーキ作って 明日になげるよ。 いつか… このくもり空わって 虹を架けるはずだよ。 ……みんなをつれてくよ。
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
上を向いて歩こう佐々木真央佐々木真央永六輔中村八大坂本昌之上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 思い出す 春の日 一人ぽっちの夜  上を向いて歩こう にじんだ星をかぞえて 思い出す 夏の日 一人ぽっちの夜  幸せは雲の上に 幸せは空の上に  上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜  思い出す 秋の日 一人ぽっちの夜  悲しみは星のかげに 悲しみは月のかげに  上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜 一人ぽっちの夜 一人ぽっちの夜
大きな玉ねぎの下で佐々木真央佐々木真央サンプラザ中野嶋田陽一坂本昌之ペンフレンドの二人の恋は つのるほどに 悲しくなるのが宿命 また青いインクが 涙でにじむ せつなく  若すぎるから 遠すぎるから 会えないから 会いたくなるのは必然 貯金箱こわして 君に送ったチケット  定期入れの中のフォトグラフ 笑顔は動かないけど あの大きな玉ねぎの下で 初めて君と会える  九段下の駅をおりて 坂道を 人の流れ 追い越して行けば 黄昏時 雲は赤く焼け落ちて 屋根の上に光る玉ねぎ  ペンフレンドの二人の恋は 言葉だけが たのみの綱だね 何度もロビーに出てみたよ 君の姿を捜して  アナウンスの声に はじかれて 興奮が波のように 広がるから 君がいないから 僕だけ淋しくて  君の返事 読みかえして 席をたつ そんなことをただ繰りかえして 時計だけが何もいわず 回るのさ 君のための席がつめたい  アンコールの拍手の中 飛び出した 僕は一人 涙を浮かべて 千鳥ヶ淵 月の水面 振り向けば 澄んだ空に光る玉ねぎ  九段下の駅へ向かう人の波 僕は一人 涙を浮かべて 千鳥ヶ淵 月の水面 振り向けば 澄んだ空に光る玉ねぎ
改札口佐々木真央佐々木真央松井五郎坂本昌之坂本昌之駅の人ごみ 揉まれて歩いた あの日 右も左も よくわからないままの はじめての街  行きたい場所へ 行ける道も うまく見つけられずに  見上げれば どこか懐かしい 月がただ浮かんでて 負けないで がんばれと 励まされた気がしたんだ  誰だって一度 通らなきゃ ならない改札口 折れそうな心ほど きっとまだ強くなれる かならずきっと  思ってたより きついこともたぶん あるね さみしいくせに 大丈夫だとメールは 嘘もつくんだ  話し相手も いない夜が どれだけ続くんだろう  気がつけば いつもよく着てる 母さんがくれたセーター 泣かないで がんばれと 抱きしめててくれるんだ  誰だってひとり 通らなきゃ ならない改札口 つらくてもいつだって 見ててくれる人がいる かならずきっと  見上げれば どこか懐かしい 月がただ浮かんでて 負けないで がんばれと 励まされた気がしたんだ  誰だって一度 通らなきゃ ならない改札口 折れそうな心ほど きっとまだ強くなれる かならずきっと きっと
佐々木真央佐々木真央河口恭吾河口恭吾坂本昌之僕がそばにいるよ 君を笑わせるから 桜舞う季節かぞえ 君と歩いていこう  僕がそばにいるよ 君を笑わせるから 桜舞う季節かぞえ 君と歩いていこう  まぶしい朝は何故か切なくて 理由をさがすように君を見つめていた 涙の夜は月の光に震えていたよ 二人で  僕がそばにいるよ 君を笑わせるから 空のない街抜け出し 虹を探しに行こう  いつもそばにいるよ 君を笑わせるから やわらかな風に吹かれ 君と歩いていこう 君と歩いていこう  君がいる 君がいる いつもそばにいるよ
会いに行くよSunSet SwishSunSet Swish冨田勇樹石田順三坂本昌之窮屈な暮らしだと嘆いてたわりに昼起床で 休日がインターバルの様に過ぎて 気が付けば今日もゲームセット  また始める前に自分で終了(おわり)の笛鳴らして  何処まで行けばいいの? 自問自答のエブリデイ 平凡なライフスタイル 一つ一つ変えていこうか キックオフもプレイボールも 遅くはないさエブリタイム 駆けていった未来で 夢を夢を掴んでいる自分(おとこ)に 会いに行くよ  その昔「これでいいのだ」と天才のパパが言っていた この時代膝を抱えた僕に誰がそんな事を言ってくれる?  そういやあの時の君が 言ってくれていたかな  何処まで行けばいいの? 悪戦苦闘エブリデイ ゴールテープ目指して 君に君に加速していく コールミー待ってないで 遅くはないさエブリタイム 躊躇する前に行動 ! 賭けて掛けて駆け出そう今から 会いに行くよ  何処まで行けばいいの? 孤軍奮闘エブリデイ 立ち止まって悩んで ヤケに自棄になる事もある 出遅れたってドンマイ 巻き返せるさエブリタイム 駆けていった未来で 夢を夢を掴んでいる自分(おとこ)に 会いに行くよ
明日、笑えるようにSunSet SwishSunSet SwishSunSet Swish石田順三坂本昌之言葉にできない想い響け響け 強く 君が笑えるようにこれから ずっと  時計の針にせかされ独りで歩く 流れる景色何かを見失ってた 焦らなくてもいい 見上げれば ほら ゆっくり雲が流れて 乾いた心にひとつ涙をこぼしたら 無くしてた優しさ溢れてくる 夢じゃない 忘れない 変わらない想いを抱いて 明日笑えるように歩いて行こう  先の見えない道を進みながら 目の前にある現実を感じていた 焦らなくてもいい 振り向けば ほら 足跡を残している 夢じゃない 忘れない 変わらない想いを抱いて 君が笑えるようにこれから ずっと  言葉にならない想いを空に浮かべたら 明日笑えるように歩いてゆこう  言葉にできない想い響け響け 強く 君が笑えるようにこれから ずっと
EverydaySunSet SwishSunSet Swish石田順三石田順三坂本昌之Everyday 埃にまみれてる あの日 抱いた夢は ぶらり ぶら下がった 枯葉のように 色褪せて… Someday 臆病な僕らは きっとこの時代を うまく 乗り越えてく 術を手にして 歪んでゆく  Long Long Time 考えても 答えなど 見つからない Day By Day 進んで行く 強い意志をもって  Never Say さよならは云わずに 離れ離れでいても 君に会えなくても そばにいなくても 心はひとつ  Long Long Time 時間が流れ 瞳を閉じるたびに浮かぶ I will be back いつかここで 巡り逢えることを 信じていよう  幾千の星が僕らを照らしている 気が付けばいつも変わらない場所にいる 降り注ぐ太陽の光が 心を刺す 戻せない時間が 愛しい  Long Long Time 考えても 答えなど 見つからない Day By Day 進んで行く 強い意志をもって それだけでいい
風のランナーSunSet SwishSunSet Swish石田順三石田順三坂本昌之未来(あす)を急ぎ走り出す僕ら 今どのくらいまで来たんだろう 後戻りなんて出来やしないRunner 自分だけを信じて  もう少し頑張ってみる 涼しい顔をして 近道なんてないだから 回れ回れ回れ回れ今日も  君に逢いたくて逢いたくて 駆け出したあの頃の 懐かしい風の匂い想い出して 過ぎていく日々の中 大切なものをひとつ 譲らずに忘れずに 胸にしまって  目の前の遙かなる道の中 輝いた夢の灯をいつまでも絶やさないで さあ行こう何もかも受け止めて 心から溢れ出す喜びも哀しみ全部 まだ見えぬゴールへと  息を切らし落ちてゆく僕ら このままでは終われないだろう 何度も壁にぶち当たれRunner その力を信じて  明日への道標 あるはずもないし 近道なんてないだから 回れ回れ回れ回れ今日も  君に逢いたくて逢いたくて 駆け出したあの頃の 懐かしい風の匂い 今もずっと さり気なく何気なく 優しさをくれるから 最後まで独りでも走ってゆける  遠くから支えてる友の声 君の声 この胸に響いてる どこにいても 背中へと追い風を受けながら 何度でも何度でも描きたい夢の中へと  足元ふらつき 苦しみの中で 瞳をとじれば 君と見た景色 なぜか 独りでにやけてた  君に逢いたくて逢いたくて 駆け出したあの頃の 懐かしい風の匂い想い出して 過ぎていく日々の中 大切なものをひとつ 譲らずに忘れずに 胸にしまって  目の前の遙かなる道の中 輝いた夢の灯をいつまでも絶やさないで さあ行こう何もかも受け止めて 心から溢れ出す喜びも哀しみ全部 まだ見えぬゴールへと
君がいるからSunSet SwishSunSet Swish石田順三石田順三坂本昌之戸惑い 言葉が出ずに 自分らしくできない 君の前では 初めて出逢った日から 胸の中に生まれた 心地よい痛み  信じたい 誰より強く ありふれた日々を 生きている意味全て 君がいるから 変わらないこの想いが ちっぽけな僕を 支え続けてくれる 不思議な力  待ちぼうけて自信がなくて 不安になってまた 卑屈になった 君を想えば想うほど つのってく猜疑心も 全部無くせたなら  信じたい 誰より強く 繋がってる心 例えばこの世界が 壊れていても 形のない想いなら 消えはしないだろう 煌めいた流れ星に 永遠を誓おう  護りたい 誰より強く 曖昧な未来に 夢を抱いてるのも 君がいるから 何より大切な人 これからもずっと 二人で同じ時間を 刻んで歩いて行こう
あなたとの日々GOLD LYLIC柴田淳GOLD LYLIC柴田淳柴田淳柴田淳坂本昌之夢見せてくれた あなたは今もここにいて 夜は何も恐れず その腕に抱かれ眠る日々  悩みさえ 不安さえないから 何もかもが満たされている私がいる 私がいるんだけど…  もっともっと 愛してくれなくていい きっときっと あなたにはわからない ずっとずっと そんな想い秘めたまま 続いてゆく毎日  そっと湿った風が笑う この部屋の窓から 二人 見てきたものは 確かに同じ世界だった  変わりゆく 街並みの中で 変わらないあなたの想いを受け止めている 変われない私を…  もっともっと 愛さなくていいこと ずっとずっと あなたにはわからない きっときっと 何も気づかないように 続けてゆく毎日  もっともっと あなたを愛せるなら ずっとずっと あなたを愛せるのに…  きっときっと 愛すべき人がいて ずっとずっと 愛せない人がいて そっとそっと 「幸せ」と笑いながら 続いてゆく毎日
いくじなし柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳坂本昌之今夜も 待ちくたびれて お洒落な服を脱ぎ捨てて ディナーなら もういいの ベッドに潜った  いつでも 放ったらかしで 守れない約束ばかりで 私だけ 期待して 馬鹿みたいじゃない  恋はいつも すれ違い もう居ないの 気付いた時には 目の前にいる人が 探してた人だって 気付けたらいいのに  恋と涙 経験と 美しく 女は生まれ変わる 明日には 貴方を愛してた私より 輝くの  本気で愛してきたから 貴方のあの娘みたいに 私だって 誰かの 忘れられない人よ  想いを抱いたままでは どうしても生きていけなくて 生きる為 忘る為 白く塗り潰したの  意気地なしね 永遠に うずくまって 泣いていればいいわ 大好きなあの娘なら 貴方ではない男性を 選んでいったのよ  恋はいつも 巡り逢い 傷ついても 女は待っているの この人だ 探してた運命の人だって 本当に言えるまで 気が付いてくれるまで 愛してる 貴方を
美しい人柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳坂本昌之紅く燃え立つ 木々の話し声が そのやわらかい 髪に問いかけてた ほおづえついて 遠く微笑んでる ふと見せる その君だけ憶えてる  僕じゃ君を そんなふうに 美しい人にはできない 想い浮かべたその人に もう会えたかい?  好きでいさせて 嫌いにさせないで 偽る笑みの 君を逃がしたんだ  愛してると言われるほど 哀しみは なぜ溢れただろう 引き寄せても 抱き寄せても 君は遠くて…  長い月日が流れても この風は 想い呼び覚ます 今は行方もわからない 探すこともない いつかの君へ  
王妃の微笑み柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳坂本昌之それは遠い昔のことです 醜い王が 美しい王妃を隠しました 永遠に  この世の者とは思えない 艶やかな女性 一目見た男は 王の命狙いました  触れさせない 見せはしない 誰にも 心奪い狂わしい 私の后  渡すものか 逃がすものか 何処へも 誰も行けぬ世界へ  滴り落ちてベタつくような 不快な甘さ 舐め回す視線は 悍ましさになりました  隙間風も稲光も 叫び声 恋に悩む少女に お逃げなさいと  燃える日差し 止まぬ嵐 折れる木々 それは王妃の声  失くした愛 躓く恋 要らぬ傷 誰かが語りかける ここから出して…  虹の彼方 星の巡り 渡り鳥 それは王妃の夢  誰でも皆 知らない間に 通り過ぎる 眠りから覚める時 不意に見る世界  煌びやかに回るドレス 忘る夢 それは王妃の影
片想いGOLD LYLIC柴田淳GOLD LYLIC柴田淳柴田淳柴田淳坂本昌之私があなたのこと 愛してる気持ち とっくに気付いてるくせに 気付いてないフリしてる 時々 確かめさせるように わざとあの人の話しをして 私を突き放すのね なにも求めてないのに  お願い 私から あなたを好きな気持ち 奪わないで なんにもいらない あなたはこれからも そのままでいいから  会いたいなんて もう言わない 言わないから いつものように 私をからかって 今はこの気持ちで 歩けてるの  あなたに見つめられると 忘れそうになるの 先のない恋ということ 愛されてはいないこと 理屈でわかっていても 諦めきれないのは どこかで期待している あなたの心変わり  お願い 私から あなたを奪う気持ち 忘れさせて 歪んだこの恋を 貫ける勇気も 力もなにもない  あなたは あの人を愛してる 愛してるから 目を覚まして ここから抜け出したい これ以上私を いじめないで  どうして あなたじゃなきゃダメなの?ダメなんだろう… 一人きりじゃ 乗り越えられぬ夜 あなたの足音は どこにもしないのに  それでも あなただけ待ってる 待ってるから いつものような 結末が見えても 今はこの気持ちで 歩きたいの
嫌いな女柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳坂本昌之可愛くないって 言っていても 本当は誰より可愛いって 思ってるでしょ?  心が可愛くない顔して 可愛子ぶって 鼻につくの やめてくれない?  どうしても チラつくあなたの顔 苦手なの ぐるぐると回しても 逃れられない顔  覚悟してて待ってて いつか見抜かれちゃうから 本当のあなたの意地悪顔  そんな風に誰かを どこか見下してみせて 「飾らない君は可愛い。」と言って欲しいの?  美味しくないって 言っていても 本当は誰より美味しいって 思ってるでしょ?  心が汚い味覚のまま 召し上がれって 差し出すこと やめてくれない?  どうしても 聞こえるあなたの声 うるさいの カチカチと叩いても 消えていかない声  今に見てて待ってて いつか導かれてくわ 本当のあなたに相応しい道  そんな風に誰かを 心で妬んでみせて 「隠さない君は可愛い。」と 言えばいいの?  覚悟してて待ってて いつか滲み出ちゃうから 本当のあなたの醜い顔  そんな風に誰かを 意識して生きていたら 「飾らない君は可愛い。」って 誰か言った?
月光浴GOLD LYLIC柴田淳GOLD LYLIC柴田淳柴田淳柴田淳坂本昌之降り注ぐ月の光よ どうか絶やさないで 涙さえ空にこぼれて 星に還る  コーヒーに月と星を浮かべて 「おいしいね」と笑って 夜空を全部飲み干したら あなたも消えた  今 一人で旅立つ君を 受け止める勇気をくれるなら あなたを見失う闇 照らしてよ 心が見通せるまで  優しくて とても冷たい あなたは月のようで 温もりは 光り遮る 雲に見えた  水面に映った月をすくって 「捕まえた」と笑って こぼれてゆく月と共に あなたもすり抜けた  今 一人で旅立つ君に 引き止める言葉を選べずに すがる瞳(め)をしたあなたに 背を向けて涙こらえてるだけ  今 一人で旅立つ君に さらさらと 光りよ舞い降りて あなたの行く未来(みち)すべて いつの日も 輝きに満ちるように
幸せなうた柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳坂本昌之いつだって あなたのことを 想ってた 何をして 何を眺めていても 浮かぶ笑顔  いつの日か あなたに背を向けて 悲しませたりしたけど  それだって あなたが好きだから 愛してたから  どんな時でも あなたがそばにいるみたい いつの日も 私を想っていてくれるあなたに 私はなにができる?  どれくらい 私のことを想っても 届かない 伝わらない夜もあったでしょう  “消えてしまう君の笑顔のため…” 走り続けたあなたを  誰よりも 私は愛していく 愛し続ける  あなたのそばで いつまでも 笑っていたい 愛されることを教えてくれたあなたに 愛は届いてるかな?  どんな時でも あなたをそばに感じていたい いつの日も 二人の心 離れないように 手をつないで眠ろう
車窓柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳坂本昌之きっとこの歌は 届かないまま消えていく 君に伝えたい事は まだあったけれど  車窓から見る景色みたいな日々に いつまで君を 探し続けているの?  今さら 元に戻らない二人を 悲しむのはやめて 今さら 元に戻れない二人を 責めることはやめて 昨日も 明日も 僕はただ歌っていこう  きっと抜け出せないのは 僕だけ 君は違う いつか誰だったか 気付かぬほどになる  新しい出逢いも無駄にしてしまう いつまで君は 僕を苦しめるの?  今さら あの日に戻って 君を抱きしめていたとしても 今さら あの日に戻って あの言葉を取り返しても 昨日も 明日も この歌を歌っているはず  今さら 元に戻りたい二人を 夢見るのはやめて 今さら元に戻せない二人に 笑って手を振って 昨日も 明日も 宛てもなく消えていっても  僕はただ 歌っていこう
白い鎖柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳坂本昌之気怠い顔は目を合わせない 知らない君が目の前に居る 外は吹雪いている 部屋はどこ吹く風 きっと私もここに居ない  生温い空気を吐き出すように ドアを開けて君が見送る 多分もう会えない このドアは開かない 冷めた笑顔に「またね。」と言った  吹き荒れる空 何も見えない心 空しささえも 凍えて 涙も出ない 乱れゆくのは 君が撫でていた髪 私が昨日愛した君に もう一度会いたい  後悔なんてしてはいけない 君のことは私も同じ 何も求めていない 何も変わりはしない ずっとこのまま わかってるわ  錆び付いて剥がれそうな記憶は 誰も知らない ふたりの秘密 時は過ぎて行った 君も捨てて行った きっと私が消したら終わり  見つけてくれた その瞳を信じて 君にあげたの 温もり その手に少し ねぇどうして?と 一度だけ聞いていい? 私が昨日愛した君に もう一度会わせて  ひとり帰るの その君の孤独から 鎖のように繋がる足跡 残し また出逢えたら 一つだけ聞いていい? 嘘でも思い出して 君に愛された私を
空の色柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳坂本昌之傷ついた心 引きずり歩いてた 出来ると思った 一人でやれると思った ”帰っておいで”と あなたの声がする どうしても勝てない あなたの偉大さには  足下だけが私の世界だった 顔を上げて空を見ることなんて ずっと忘れていた  いつもそこにいてくれたのね ずっとずっと一緒だったんだ 私のことを誰よりも知っている人  うつむいた私にあなたは 今見える空の色を告げる たとえ なんにも返せなくても あなたの声が聞こえていた  あなたの涙がわからなかったり あなたの怒りがわからなかったりして 幼い私は あの頃いつでも 引っかき回してあなたを睨みつけた  大人になって 今少しはわかるの でも あなたは胸の傷跡をなぜ愛おしく撫でるの?  振り返ればあなたが見えた ずっとずっと見守られていた 私のことを誰より愛してくれた人  いつかあなたがこの空さえ 見えなくなってしまったなら 今度は私が教えてあげる  あなたを思うたび 熱くなる瞳の中 誰よりも大事な 空の色  
ため息GOLD LYLIC柴田淳GOLD LYLIC柴田淳柴田淳柴田淳坂本昌之たとえば僕が 今を生きようと 全て投げ捨てたなら どうなるのかな 壊れるのかな なにもかも終わるだろう  それでも いつかは ここから抜け出してみせるんだと つぶやいて 飲み込んで 悲しいけど…これが今の力  色のないため息ひとつ 風はこんな僕を隠してゆく 枯れ葉てぬため息ふたつ 誰も僕の存在(こと)など知らない  たとえば僕が あの日に戻って 全てやり直せたら 何をしようか どこに行こうか 少し旅に出ようか  それでも やっぱり きっと僕はここに戻ってくる わかるから 自分だもの 意気地のない弱い僕だから  白く立つため息ひとつ 冬はこんな僕を見逃さない 宛てのないため息ふたつ 違う人になんてなれない  色のないため息ひとつ 風はこんな僕を許してゆく 宛てのないため息ふたつ 今はまだここから動けない
誰にも言わない柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳坂本昌之哀しい歌 聴こえてきたら 立ち止まり 耳澄まし  切ない声 震えていたら その涙 貰って欲しい  時代は流れてく 私の心も 共に連れていって くれたらいいのに  誰にも言えない記憶 消えない 跡 貴方のことは死ぬまで 許してあげない  忘れたもの 失ったもの はじめから無いものに  知らないふり 気付かないふり そうやって捨てられてきた  私の人生は 貴方の爪跡 愛は乞わない ただ悲しいだけ  誰にも言わない傷と 癒えない 愛 生まれ変わる日を夢見て 憎しみで生きた  誰にも言えない記憶 切れない 糸 貴方のことは死ぬまで 信じてあげない  誰にも言えない傷と 癒えない 愛 貴方のことは死ぬまで 愛してあげない
月の窓柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳坂本昌之眠れぬ夜でも こんなに月はキレイ 優しく溢れ出す あなたとの素晴らしい日々  今どこにいて 今なにしてるの 同じように一人 この夜空を見上げてたら  ふたりの見てる 光はきっと 同じところで光ってる 想いはひとつだけ きっと そうでしょう  どんなに突き離し どんなに背を向けられても あなたの足音で すべてわかってしまうのよ  ねぇお月さま もう戻れないの? あの頃のように 心はまだ呼び合うのよ  ふたりの見てる 未来はきっと 違う景色でも その先で ふたたびめぐり逢う きっと そうでしょう  ふたりの見てる 光はきっと 同じ色で光ってる どんな星空でも きっとわかるの  きっと そうでしょう  
手のひらサイズ柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳坂本昌之頼もしくて 男らしくて 任せとけって 口を出させず  そんな人を選んだ私が 一番バカなの わかってるわ  愛想のない食卓で 威厳とか醸し出してるの? 私は笑ってればいい? 面倒臭い  黙ってないで 笑っていて 貴方を愛していたいから 言葉無しで通じるのも 今だけよ それくらい  威張ってるほど怯えて見える 小型犬みたい 動じないで  少しでも痛いとこつけば 機嫌損ねて逆ギレでしょ?  いつもそう 甘えてばかり 都合悪くなると決まって 分かり易いところがもう 面倒臭い  気取ってないで 笑っていて リード放せば怖がるのに 冷たさに付き合えるのも 今だけよ それくらい  貴方に守られてるフリ 本当は私が守ってる 貴方についてくフリして 手の平で転がして  優しさは弱さじゃないのに 譲ることは負けじゃないのに 弱さ見せられることこそ 本当に強いのに  貴方に守られてるフリ 本当は私が守ってる 貴方についてくフリして 手の平で掴むリード  気取ってないで 笑っていて 貴方を愛していたいから 言葉無しで通じるのも 今だけよ それくらい
隣の部屋柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳坂本昌之風の向こうから聞こえてくる 懐かしいあの曲 あなたの歌声 気の向くまま彷徨い辿り着いた 昔の二人 思い出のあの店  待ち合わせ いつも流れてた哀しいメロディー 口ずさんでいた あなたに逢いたくて 今日もまた来てしまいました  切ない音で時を刻む あなたにもらった小さな腕時計 今も尚 あなたに逢える日を 数えるように動いています  あの人のもとへ行ったまま 戻らなかったあの日からずっと あなたを待ちくたびれ 時に流されて生きています  小さな部屋に響き渡る 寄り添いたくなる寂しい雨音 窓に叩き付ける風の音 幸せ羨む私の泣き声  枯れた花を思いやるように 日のあたる場所へ置き換えていた あなたを信じ抜く勇気はまだここにあります  いつかまた思いが届くと あなたの帰りをいつまで待ってる 未練がましい女も 一途な女になりたくて
GOLD LYLIC柴田淳GOLD LYLIC柴田淳柴田淳柴田淳坂本昌之今はまだ想い出にはできない したくないの あなたと二人で見てるこの夢が 終わるまで   それはあまりに切ない出逢いだったと いつかふと思い出すくらいでいいから あなたとの恋 終わりから始めた恋 今は噛み締めさせて 夢でもいいから   届かなくていい 辿り着けない二人でいい 今はただ 求め合うこの想いを 愛したい   あなたの未来 私の未来はきっと 二度と交わることを知らず 離れてく 後悔してる そんな目を見てしまうと 現実に戻ってく 夢よ醒めないで   切なくなるのは 正直すぎるあなただから 哀しくなるのは 本当に私を好きだから   今はまだ想い出にはできない したくないの この雪も雨もこの夜のことも 嘘じゃない   今はまだ傷つくことできない 私がいる 心の赴くままに生きられない あなたと   気まぐれでもいい 愛してると 嘘をついて 今はただ 叶えられない夢を見て 眠るから
容疑者ギタリスト ~拝啓、王子様☆第四話~柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳坂本昌之それは白昼に起きた アパートの一室で 専業主婦が 不可解な死を遂げて 発見されたというニュース  それだけじゃなかった 世間が何よりも驚いたのは 浮上した容疑者が あのギタリストだった  送検されてく男 フラッシュの渦の中 会見を開いたのは あのスーパー銭湯のオーナーだった  「妻が、あのギタリストのアパートで 生涯を終えたなんて許せない!極刑にして! 実は、妻は奴とはずっと不倫関係だったことも 僕は知っていました。」  時は過ぎて行きました ワイドショーはこぞって裁判所前 容疑者はいつの間に 被告人と呼ばれました  裁判官の前 「何か言うことは?」 と 尋ねられたギター野郎は こう言った 『僕は何も知らない。』  証拠が揃った後も 否認し続けている このままでは厳しいと 元刑事、評論家、タレントが言う  「君の部屋に主婦の指紋。 主婦の部屋から君の吸い殻や毛髪が。 おかしいですね。 湯 de DAKOが上場し、 実家の銭湯が潰れた逆恨みでは?」 検察の声  『大家が騙されるほど、 侵入してたんでしょう。 旦那にもつきまとわれ、 何よりもこの主婦を僕は知らない!』  たとえ…  僕のプライバシー この女が全て知り尽くしてても 僕は顔も知らない  ずっと探してたものが その女の部屋でたとえ見つかったとしても 僕は知らない
横顔柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳坂本昌之何気ない一日が 優しく流れてゆく 微笑みもキラキラも まだささやかだけれど  あなたが居なくて耐えきれず 心も失くしたけれど 一人で居られる私が 今ここにいるわ  どうして?なんてもう聞かない あなたを許したから 私のことは忘れていい 何もなかったように  ベランダで一人きり 夜空を見上げながら 飲めないのに背伸びして 少しだけ飲んでみる  あなたが隣に居なくても あなたが助けなくても ほら 自分で歩ける私が ここにいるわ  あなたは前を向いてるのが 誰より素敵だから 私のことは忘れて欲しい どんなに淋しくても  私が隣に居なくても 私が見ていなくても ほら 自分で歩けるあなたが そこにいるわ  すれ違い様に見ていただけ 輝いてたあなたを そのまま一人過ぎてゆくわ どんなにふらついても  私のことは忘れていい 何もなかったように 私のことは忘れて欲しい どんなに淋しくても
両片想い柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳坂本昌之もう出逢いなんて 訪れないと 思ってたら 私と同じように ため息ついて あなたがいたの  沢山の恋が あったのに 今まで一人でいたのは 全部ね あなたに出逢う為だったのかな かなって  きっとこれが最後の恋と 思っていたのに また空を見上げて 誰かと歩む未来が 消えてゆくのを 見てる  きっとこれが最後の恋と 思っていたのは 私だけじゃないはず 少し夢見てたのかな 涙溢れて 止まらない  向かいの席には 鞄とコート 座ってる 見慣れた風景に 戻っただけよ いつものことよ  わかっているのは これ以上 傷つくことは耐えられない ここまで来れたのなら 生きて行けるわ 一人で  きっとこれが最後の恋と 思っていたのに また振り出しに戻って 何故いつもこうなるかな? 私らしいっちゃ らしいね  きっとこれが最後の恋と 思っていたのは 私だけじゃないはず 気が遠くなる未来に 大丈夫かな もう一人  大人になったら 恋も上手くなれると思った 花びらで真っ白な道が囁くの 俯かないで…  きっとこれが最後の恋と 思っていたのに また空を見上げて 二人憧れた季節 違う場所から 見てる  きっとこれが最後の恋と 思っていたのは 私だけじゃないはず あなたと歩きたかった 桜並木の彼方まで
忘れもの柴田淳柴田淳柴田淳柴田淳坂本昌之どこか遠くの町で育った君と 僕の生まれ育ったこの町で暮らし始めた 君の荷物はもう片づいてるけど 誰かのもとに忘れてきたものひとつ  触れちゃいけない 気付いてると思わせてはいけない こうして今 君はとなりにいてくれてるから  僕は君を誰よりずっと幸せにするから そんなふうに笑っていつもそばにいてほしいんだ 君が誰を忘れなくても 愛し続けても 君はそのままでいい そのままがいい  時が過ぎても 僕のものになっても 君はいつもいつでも 同じような変わらぬ笑顔 それでも共に時を重ねてゆけば 思いきり泣いてくれると思ってたんだ  不自然でもいい 僕を愛そうとする気持ちだけで たとえそれが 誰かのことを忘れるためでも  君には今僕しかいない 行く宛なんてない 受け止めてやれるのも きっときっと僕しかいない 僕が誰を越えれなくても 決して勝てぬとも 君を見守れるのは きっと僕だけで…  いつか君の忘れたものが戻ってくることを 僕はもう望まない 今の君が大好きだから 君が誰を愛せなくても ここにいたいなら 君はそのままでいい そのままがいい
行かないで島津亜矢島津亜矢松井五郎玉置浩二坂本昌之なにもみえない なにも ずっと泣いてた だけど悲しいんじゃない あたたかいあなたに ふれたのが うれしくて  ああ 行かないで 行かないで いつまでも ずっと はなさないで ああ 行かないで 行かないで このままで  いつか心は いつか 遠いどこかで みんな想い出になると 知らなくていいのに 知らなくていいのに  ああ 行かないで 行かないで どんなときでもはなさないで ああ 行かないで 行かないで このままで  ああ 行かないで 行かないで いつまでも ずっと はなさないで ああ 行かないで 行かないで このままで
時代島津亜矢島津亜矢中島みゆき中島みゆき坂本昌之今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて もう二度と笑顔にはなれそうもないけど  そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう  まわるまわるよ時代は回る 喜び悲しみくり返し 今日は別れた恋人たちも 生まれ変わってめぐり逢うよ  旅を続ける人々は いつか故郷に出逢う日を たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても  めぐるめぐるよ時代は巡る 別れと出逢いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ  まわるまわるよ時代は回る 別れと出逢いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ  今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ
時の救い 命の不思議島津亜矢島津亜矢小椋佳小椋佳坂本昌之高く 剥き出しの 岩肌登る 命がけの 恋をしました 強く抱きしめて 真心こめて 慈しんだ 恋でしたもの 謂れなき運命(さだめ)で 失った悲しみは 黒い沼地に 沈んだ想い この辛さから 這い出る術(すべ)が ありません 知りません 唯一(ゆいいつ)の手立て 頼みの綱は ただ時間だけ いつか琥珀色の 過去へ追いやる  深い 悲しみに 囚われながら 孤独の中 気が付きました 意識より深く 私を生かし 動かすもの その名は命 見ることもできない 触れることもできない 命がいつも 生かそうとする 胸熱くして 拳握らせ わたしまだ 負けないよ 生きるよと歌う 時の救いに この身預けて 未来を見晴るかす 命の不思議  今は悲しみ 消せないけれど 私まだ 負けないよ 生きるよと歌う 時の救いに この身預けて 未来を見晴るかす 命の不思議
ゆらぎとほてりと島津亜矢島津亜矢小椋佳小椋佳坂本昌之あなた思えば 何故かしら 心揺らいで うなじに火照り 意思も意識も あずかり知らず 心の底で 生まれ来るもの 私の中に 別の私が 主顔(あるじがお)して 居座っている  恋と想えば 恋かしら 抑えの利かぬ 胸のときめき 恋の儚さ 知ってるはずが 性懲りもなく 生まれ来るもの 私の中の 別の私は 聞き分けのない 諦め知らず  私また 揺らぎ火照りに 煽られて 恋の闇夜に 突き進むのね  夢と思えば 夢かしら 愛への道を 祈る空しさ 永久を願えば 蜩笑う それでも心 なお燃えやまず 私の中の 別の私も 私自身と 愛しさ増して  私また 揺らぎ火照りに 煽られて 恋の闇夜に 突き進むのね
五月雨のうたSHOWTA.SHOWTA.SyunaCo.・村野直球壇上鎮孝坂本昌之雨の途切れた空 この都会(まち)で見上げれば 同じように 眺めていた 制服のころと 青の深さで繋がる  家から離れて 気づけば春がまた過ぎ 花の匂いの向こうにいた 笑顔の君は今頃どうしていますか  はらり花びら 静かに散りゆく 次の花を咲かせるために さようならをいつか心の奥で 言えたとき前に進めるのかな  大切な写真を ひとつずつ消してくね すべて愛おしい 日々の終わり 胸の奥しまって 思い出にしていくから  きらり気づけば 五月雨うたうよ 次の夢を見つけるために ありがとうっていつか心の中で 思うとき君を忘れるのかな  花の匂いの向こうにいた 笑顔の君は今頃どうしていますか  はらり花びら 静かに散りゆく 次の花を咲かせるために さようならをいつか心の奥で 言えたとき前に進めるのかな  きらり気づけば 五月雨うたうよ 次の夢を見つけるために ひとりきりで見上げた五月(さつき)の空 もう歩きだそう 歩いていこう この空の下…
春なのにSHOWTA.SHOWTA.中島みゆき中島みゆき坂本昌之卒業だけが理由でしょうか 会えなくなるねと 右手を出して さみしくなるよ それだけですか むこうで友だち 呼んでますね 流れる季節たちを 微笑みで送りたいけれど  春なのに お別れですか 春なのに 涙がこぼれます 春なのに 春なのに ため息 またひとつ  卒業しても 白い喫茶店 今までどおりに会えますねと 君の話はなんだったのと きかれるまでは 言う気でした 記念にください ボタンをひとつ 青い空に捨てます  春なのに お別れですか 春なのに 涙がこぼれます 春なのに 春なのに ため息 またひとつ  記念にください ボタンをひとつ 青い空に捨てます  春なのに お別れですか 春なのに 涙がこぼれます 春なのに 春なのに ため息 またひとつ
かくれんぼSee-SawSee-Saw梶浦由記梶浦由記坂本昌之夕暮れ 隠れ家探す人の波に紛れ込んで 誰もが壁ぎわの席を取り合うように 行きずりに同じテーブルの君のこと知りたいな 別々の灰皿でタバコ吸ってるだけの  セルフサービスのコーヒーをコートも脱がずに見つめてる 途切れ途切れに読む本は 始まりも忘れた  Hide and seek 見えすぎるレンズをはずした夜の街 探してる一つだけの Focus 消えないで  細切れの歌だけで 何かが伝えられるかな 出来るなら かけがえない君のことだけでも カウンターの向こうじゃ誰もがStrangerに変わるから 私だけが知ってる君に今 会いたくて  セルフサービスのコーヒーでみんな明日の夢を見てる せめて新しいボールペンで恋を語りたいね  Hide and seek 見えすぎるレンズをはずした夜の中 見えてくる君だけに Focus 合わせてる  Hide and seek 忘れ物どこに置いたかな 見つからない 振り返る毎日の中で君に会った  Hide and seek 見えすぎるレンズをはずした夜の街 探してる一つだけの Focus 消えないで
心の絵本See-SawSee-Saw梶浦由記梶浦由記坂本昌之ちっちゃな出会いは いつもさよならの予感 でも今だって夢を見る この出会いはきっと永遠のもの そして溢れる思いをのせて  黄色いキャンバス オレンジの絵の具を出して 沈んでく太陽を描こうとしてみたんだよ  届かないままで散った言葉の群れが 心の海に落ちて 彷徨った果ての蒼白い砂浜で 綺麗なポエムに変わっていく  一人でいると口ずさんでた大切なメロディー 心の絵本に書き付けてる途中  新しいノートの真っ白なページが何よりも大好き 昔パパがくれた古い万年筆に マリンブルーのインク詰めて  緑のキャンバス 透き通る絵の具を出して 心のプリズムを映そうとしてみたけれど  あの時壁にあった絵の中に二人潜り込んで 黄色い花ばかり集めた夢 一人きりのIllusion あなたには伝わらないね  一番綺麗なパステルの上には 寂しい言葉しか書けなくて 心の絵本をそっと閉じて 最後のページは何時だって Long good-bye
恋をとめたら12.ヒトエ12.ヒトエさいとういんこ坂本昌之坂本昌之背中を押されて 横断歩道を駆け出してく みどりの点滅 走れ・進めって合図してる  人生の交差点 昔の人の口ぐせなり 石橋を叩いたら 転ばぬ先の杖 だ・け・ど  恋をとめたら 明日がとまるよ 人生の意味も どこかに消えちゃう  駅に向かって 急ぎ足の君 もうすぐ追いつく 並んで歩こうよ  ふざけてばっかり かんじんな事 ためたままで 友達でいれば ずっとこのまま続いていく  捨てる神 拾う神 昔の人の教えること 言わないが花よりも 好きこそものの上手なれ?  恋をとめたら 明日がとまるよ 勇気とせつなさ 覚えるチャンスも  駅に向かって 急ぎ足の君 驚かないよう 少しだけ言うから  人生の交差点 昔の人の口ぐせなり 石橋を叩いたら 転ばぬ先の杖 だ・け・ど  恋をとめたら 明日がとまるよ 女の子からの 挑戦 いいでしょ  駅に向かって 急ぎ足の君 もうすぐ追いつく いっしょに帰ろうよ  LaLaLa…  恋をとめたら 明日がとまるよ もうすぐ追いつく 並んで歩こうよ
レントゲン12.ヒトエ12.ヒトエ鈴木哲彦expo坂本昌之鍛えたあなたのご自慢のその体も あたしはレントゲン はしごみたいに見えるわ  大事なものは目には見えないのよ 出直して来て ハートが欲しい ドキドキのやつ  転ぶあなたの膝から 溢れる赤血球を 採取して あたし愛する遺伝子探すの 覚悟決めたらいいわ  女の子なら愛される理由知りたい ものなのよん たまにそんなところが好きだよと 言ってちょーだい 患者さん  見栄や体裁や変なこだわりも全部 あたしはレントゲン オペでもして取り出したい  カッコつけないで ありのままで来てよ まえぶれもないキスが欲しい ドキドキのやつ  転ぶあなたの膝から 溢れる赤血球を 採取して あたし愛する遺伝子探すの 覚悟決めたらいいわ  女の子なら嘘でも誉めてもらいたい ものなのよん たまに照れてもハッキリ好きだと 言ってちょーだい 患者さん  ドキドキのやつ  転ぶあなたの膝から 溢れる赤血球を 採取して あたし愛する遺伝子探すの 覚悟決めたらいいわ  女の子なら愛される理由知りたい ものなのよん たまにそんなところが好きだよと 言ってちょーだい 患者さん
There will be love there -愛のある場所-JUJUJUJUTomoko KawaseShunsaku Okuda坂本昌之大きな曲がり角を曲がったなら走り出そう とまどうことはもうやめて その先に何があるのかは分からないけど そう 強くあるために  “楽しみに待つ”とゆうこと 待つ時の楽しさも今では空っぽで不安で一杯になる 悩みはいつも絶えなくて不満を言えばきりがない 全てに立ち向かう強さを下さい I believe...  Love that's waiting for me Love that's waiting for you そこから流れて行けるような世界を見つけたい There will be love there There will be love there いつかは誰かのために生きていたい  ここにあるヒミツに罪悪感を背負って生きていた 視界の外を見渡せば まるで手すりさえもない真っ暗な闇の中にある階段を あてもなく降りていた  “未来へつながる運命”を信じる 幸福な偶然にめぐり逢うと自分に言い聞かせて 嘘つきの糸を切って そして 真実と向き合う勇気があるって 信じたい yeah I believe...  Love that's waiting for me Love that's waiting for you 永久不変の優しさに包まれていたい There will be love there There will be love there 愛する一人のために生きてゆきたい  あらゆる時代この世の中から 青空の彼方 星空の彼方 迷いも閃きも未知のもの めぐりめぐる奇蹟  so... Love that's waiting for me Love that's waiting for you そこから流れて行けるような世界を見つけたい There will be love there There will be love there 輝く唯一の光を探して走り出そう そしてその場所で愛する一人のために生きてゆきたい 信じている there will be love there
DistancePLATINA LYLICJUJUPLATINA LYLICJUJU高木洋一郎高木洋一郎坂本昌之少しづつ色を変える 空を二人眺めてた 未来(あす)の約束もないまま 繋いだ手握り返した  終りにしたほうがいいって 頭でわかっても 心が言うことをきかなくて あなたをなくしたら 明日(あした)に何を思えばいい? 教えてよ  愛してるって言わないで またつらくなってしまうから 今はただ 何も言わずに 夕陽が姿消すまで そばにいて  会えばまた笑顔になる 離れれば涙になる 近づくほどに求めて あなたを困らせていた  叶わなくたっていいって 覚悟はしてたけど もう自分に嘘つけなくて 伝わるぬくもりに 今よりもっと何かを 期待してる  ありがとうって言わないで 会えなくなってしまう気がして 今はまだ微笑んでいて 消えない悲しみをそっと 隠していて  愛してるって言わないで 心揺さぶられてしまうから 何もかも 許しあえたら あなたに甘えられたら  愛してるって言わないで またつらくなってしまうから 今はただ何も言わずに 夕陽が姿消すまで そばにいて
愛は大丈夫純烈純烈及川眠子幸耕平坂本昌之会えない時間がただ強くしてくれた 二人をつないでいる 運命の糸さ 何度も背を向けても消えない想いは 青い海渡る 鳥のように 君に戻るよ  さりげない優しさが 傷ついた 僕の羽根 癒してたんだ  世界でたった一つの 心を抱きしめている きっとこれからも 愛は大丈夫  幸せの場所ばかり いつも探してた この手のすぐ近くにあったのになぜか 見慣れたはずの景色 吹き抜ける風も 君がいるだけで 光満ちて とても眩しい  苦しさや寂しさが 何がいま 大切か 教えてくれる  世界でたった一人の 男でいさせてほしい 二人これからさ 愛は大丈夫  騒がしいこの時代 かけがえの ない日々を 紡いでゆこう  世界でたった一つの 心を抱きしめている きっとこれからも 愛は大丈夫 きっとこれからも 愛は大丈夫
赤い薔薇 青い薔薇純烈純烈松井五郎幸耕平坂本昌之誰も知らない気持ちを そっと密かに隠して 甘い横顔 ゆれるまなざし いつだって 見つめてた  どんな言葉も 足りなくて 君の心に 咲かせたい 咲かせたい この花を  情熱は赤い薔薇 心を燃やしたら 永遠の青い薔薇 俺には君しか いないんだ  君の名前を聞くたび グッと疼いたさみしさ 渇くくちびる 深いため息 なにもかも 欲しいのに  どんな思い出 抱いてても 忘れさせたい その胸に その胸に この花を  真実の赤い薔薇 心は枯らさない 夢じゃない青い薔薇 俺には君しか いないんだ  情熱は赤い薔薇 心を燃やしたら 永遠の青い薔薇 俺には君しか いないんだ
あの頃、世田谷線で純烈純烈松井五郎幸耕平坂本昌之夕暮れ間近の 小さな駅で 二人出逢った あの日あのとき あんなに誰かを 好きになれたのは 僕の心は はじめてだった なにも言えずに 君を抱きしめた 恋の行く先 どこかもわからずに  駅前通りの 部屋を探して 二人暮らした 懐かしい日々 中古の家具屋で 選んだテーブル 夢の続きに 書いたイニシャル 時が流れる ことなど忘れて 君の幸せ それだけ信じてた  季節を運んで くれた花屋も 二人通った カフェももうない 別れた理由も 消してく北風 思い出だけを 置き去りにして 涙ふいたら 君が見えてくる 君の横顔 いまでも忘れない
いつまでも忘れないから純烈純烈松井五郎幸耕平坂本昌之夜空をこぼれた月灯り 滲む狭い部屋 いまでも聴こえる古い Love song なんにもなくても幸せだった  同じ夢 見ていれば どんな 涙も 拭えたね  さよなら Loneliness 微笑みながら 優しい背中 見つめているよ どこかでもしも さみしくなっても ひとりじゃないと いつまでも 忘れない 忘れない  苦しい時でも頑張れた いつか花も咲く 何度も季節は変わるけれど そこから生まれるはじまりもある  思い出はあたたかい きっと 心が 覚えてる  最後の Loneliness 抱きしめながら 君の瞳を 信じているよ どこかでもしも さみしくなっても ひとりじゃないと それだけは わかってる わかってる  さよなら Loneliness 微笑みながら 優しい背中 見つめているよ どこかでもしも さみしくなっても ひとりじゃないと いつまでも 忘れない 忘れない
いまでも一番星純烈純烈松井五郎幸耕平坂本昌之小石に躓く日々に 今日もぼんやりまた陽が暮れる あいつはどうしてるかな 懐かしい声 聴きたくなった  いつも 涙 拭いながら 夢を 追いかけてた 遠いふるさとの空  風が 時を運んでくる どうだい? 元気なのかい 一番星 手を伸ばせば そうさ まだ道は続く  足音 溢れる街で みんな行きたいどこかを探す 大人になったらなったで なぜかいまさら迷子の気分  いつも 涙 我慢をして 少し 無理もしてる ひとりためいきばかり  だけど 夢は終わってない どうだい? 覚えてるかい 一番星 見えてるなら そうさ まだ頑張れるさ  いつも 涙 拭いながら 夢を 追いかけてた 遠いふるさとの空  風が 時を運んでくる どうだい? 元気なのかい 一番星 手を伸ばせば そうさ まだ道は続く
来た道行く道純烈純烈及川眠子幸耕平坂本昌之ひたすらに生きる 泥だらけになり 不器用な男にはいつも夢がすべてで いい時は笑い つらい日々に泣き くりかえす闇雲に 自分の値打ちを求めて  来た道行(ゆ)く道 あなたがでも教えてくれた 一人歩くには 遠く虚しいだけだね  安らぎや愛は足枷になると あの頃は理由(わけ)もなく思いこんでいたよね 傷ついた心 抱きしめてくれる あたたかなその腕が大事なものだと気付かず  来た道行(ゆ)く道 未来をただ信じ続けた あきらめないのは あなたがそばにいたから  近道を探し遠回りしてた もどかしくぎこちない きっとそれが人生 守りたいものがあるだけで人は 何よりも強くなる 生きてる証しが見つかる  来た道行(ゆ)く道 幸せだといまは思うよ 二人寄り添って 歩く最後の時まで
君が涙をくれる時純烈純烈かず翼幸耕平坂本昌之この世で愛する 人に出逢えたなら それは奇跡 命かけて 惜しくない ひとつだけのもの ふたりが寄り添い 歩く人生は 風も吹くし 雨も降るし 嵐さえ あるだろう  つらいならば 僕の胸で 泣いていいよ 甘えていいさ  君が涙くれる時に 僕は何をあげよう 肩を抱いて濡れた頬を 拭くのは僕だけ  誰でも悲しみ よぎることもあるさ 街の灯り ながめながら ため息を そっとついている ふたりがここまで 生きた人生は 過去もあるし 傷もあるし 思い出に あふれてる  過ぎたことは 忘れようよ めぐり逢えた それが幸せ  君が涙くれる時に 僕は希望(ゆめ)をあげよう 今日がすべて今がすべて 笑顔を見せてよ  君が涙くれる時に 僕は何をあげよう 肩を抱いて濡れた頬を 拭くのは僕だけ
幸せになろうか純烈純烈松井五郎幸耕平坂本昌之なにができたか うまくやれたか 答えはすぐに わからない  ただありがとう 言えるあなたが そばにいること それはわかる  行き方ばかり 探して迷った 道ばかり 人生が 広い 原っぱだったら 何処へ行こうと かまわない  幸せになろうか 一緒になろうよ いつだって明日が 待っていてくれる  悩んだときも 転んだときも 助けてくれた 声がある  おんなじ気持ち 分け合いながら いろんな景色 見てきたんだ  ひとつでもいい 夢だと言えれば それでいい ポケットは いつも からっぽのまま 思い出 拾って 歩いてこう  幸せになろうか 一緒になろうよ いつだって明日が 待っていてくれる  行き方ばかり 探して迷った 道だけど 人生が 広い 原っぱだったら 何処へ行こうと かまわない  幸せになろうか 一緒になろうよ いつだって明日が 待っていてくれる
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