坂本昌之編曲の歌詞一覧リスト 500曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 幸せになろうか純烈 | 純烈 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | なにができたか うまくやれたか 答えはすぐに わからない ただありがとう 言えるあなたが そばにいること それはわかる 行き方ばかり 探して迷った 道ばかり 人生が 広い 原っぱだったら 何処へ行こうと かまわない 幸せになろうか 一緒になろうよ いつだって明日が 待っていてくれる 悩んだときも 転んだときも 助けてくれた 声がある おんなじ気持ち 分け合いながら いろんな景色 見てきたんだ ひとつでもいい 夢だと言えれば それでいい ポケットは いつも からっぽのまま 思い出 拾って 歩いてこう 幸せになろうか 一緒になろうよ いつだって明日が 待っていてくれる 行き方ばかり 探して迷った 道だけど 人生が 広い 原っぱだったら 何処へ行こうと かまわない 幸せになろうか 一緒になろうよ いつだって明日が 待っていてくれる |
| 砂の舟のブルース純烈 | 純烈 | 岡田冨美子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | ネオンが波打つ女の運河 男に揺られて沈む砂の舟 ガラスの指輪にしあわせの 破片(かけら)がキラキラ光ってた 未練かくして強がれば 夜が燃えます... 砂にまみれて 抱かれたい 今夜も 別れの理由(わけ)など知りたくないわ 月夜に結んだ糸が切れただけ あなたも本当(ほんと)は弱虫で 一人で暮らせる人じゃない 涙飾った胸元(むなもと)で 夜が燃えます... 砂にまみれて 甘えたい 今夜も 過去へと流れる女の運河 明日(あした)が欲しくてすがる砂の舟 氷雨に打たれた指先が あの日のぬくもり捜してる 酔えばお酒が憎くなり 夜が燃えます... 砂にまみれて 尽くしたい 今夜も |
| 僕に残された時間はどのくらいあるだろう純烈 | 純烈 | 酒井一圭 | 幸耕平 | 坂本昌之 | ひとり薪を焚べながら 煎れたてのコーヒーを飲めば 君が恋しい こんな夜は 思い出さえも 悲しい 愚痴も言わず 逞(たくま)しく この家を守ってくれた ありがとう 伝えきれずに ポツンと月明かり あかぎれた手を頬に 君がずっと好きだった 僕に残された時間は どのくらいあるだろう マイ・ストーリー 君に会いたい マイ・ストーリー 忘れられない ふたり涙流したね 抱き上げた初めての子 全部愛しい なのに僕は 思い出せない 淋しい 歳を取れば忘れ行く 思い出も 自分自身も 少しずつ また少しずつ 僕が壊れて行く 胸の高鳴りどこへ 行ってしまったんだろう 僕に残された時間は どのくらいあるだろう マイ・ストーリー 行かないでくれ マイ・ストーリー 忘れたくない 窓に広がる青い 空に飛行機雲 僕に残された時間は どのくらいあるだろう マイ・ストーリー 君に会いたい マイ・ストーリー 君に会いたい |
| また逢う日のために純烈 | 純烈 | 岡田冨美子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 別れの言葉を 聞いてから 砂漠を旅して いるみたい からだが乾くと 見えてくる あなたという名の 蜃気楼 いっしょに暮らした年月が モノクロ映画に 変わっても 抱かれた記憶が まぶしくて 忘れる努力が できないの 季節はずれの服を着て 枯葉の舞い散る町へ行く 時間列車が動きだしたら あなたが窓辺にやってくる きれいでいます いつまでも 二人がまた逢う日のために 春夏秋冬 いくつもの しあわせ数えた 指先に あなたの笑顔が 止まってる 思い出ちぎって 乗せてみた 出会いを憎んだ 昨日より 心に余裕はできたけど 飛べない小鳥に なってから 夜空が嫌いに なりました 季節はずれの服を着て あなたの景色を捜します 片道切符を握りしめたら 涙があふれて止まらない きれいでいます いつまでも 二人がまた逢う日のために 季節はずれの服を着て 枯葉の舞い散る町へ行く 時間列車が動きだしたら あなたが窓辺にやってくる きれいでいます いつまでも 二人がまた逢う日のために 二人がまた逢う日のために |
| 悲しいめぐり逢い田川寿美 | 田川寿美 | さいとう大三 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 雨の冷たい夜に あなたに逢った あれから何年 経ったのかしら 歌って踊って飲んだ あの日の夜に 今の二人は 今の二人は 戻れない さみしい夜に さみしい二人 悲しいめぐり逢い 男と女 月日が流れ 悲しいめぐり逢い 思い出だけが 過ぎて行くだけ 後ろ姿の人が きれいに見えた あの日を今でも 忘れはしない 黄色い落ち葉が舞って 蝶々のように 夜のどこかへ 夜のどこかへ 消えてゆく やさしい人は やさしいままね 悲しいめぐり逢い 小船のように 心がゆれる 悲しいめぐり逢い 思い出だけが 過ぎて行くだけ さみしい夜に さみしい二人 悲しいめぐり逢い 男と女 月日が流れ 悲しいめぐり逢い 思い出だけが 過ぎて行くだけ |
| 下田の椿田川寿美 | 田川寿美 | さいとう大三 | 幸耕平 | 坂本昌之 | いっそこのまま 死にたいと そっと思った 夜でした 雨がしとしと 下田の道に 赤い椿が 雨ん中 お帰(かえ)りやんせ 帰(かえ)りゃんせ さみしい女が 呼んでます 胸で小鈴が 鳴りました ひとつチリンと 恋でした 船が出て行く 下田の港 乙女椿は 船を見る お帰(かえ)りやんせ 帰(かえ)りゃんせ 夢でもいいから 会いにきて きっと帰って 来る人と そんな気がした 秋でした 春がゆらゆら 下田の岬 散った椿が 春に舞う お帰(かえ)りやんせ 帰(かえ)りゃんせ あなたを待ってる 女(ひと)がいる |
| 白秋田川寿美 | 田川寿美 | さいとう大三 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 誰かが会わせて くれました 雨が冷たい 秋でした 寒い心を 二人静かに温めた 優しい恋ですか 甘えていいですか 何も言わず 抱きしめて あぁ恋にそっと 落ちてゆく さみしい心が 落ちてゆく あなたと私 どこか 似ているわ ひとり遊ぶ 迷子の子供 一人が好きだと 言いながら 秋の風吹く 街の角 落ち葉一枚 遠い目をして見つめてた 楽しい恋ですか 夢見ていいですか 今は傍に いてほしい あぁ愛がそっと 生まれます さみしい心に 生まれます あなたと私 同じ 夢を見る 森の中の 小さな巣箱 泣かない恋ですか 信じていいですか 泣いた夜を 忘れたい あぁ恋にそっと 落ちてゆく さみしい心が 落ちてゆく あなたと私 きっと 離れない そして 二人 恋がはじまる |
| 恋いちもんめ多岐川舞子 | 多岐川舞子 | 蘭佳代子 | 杉本眞人 | 坂本昌之 | 恋に恋する 年頃は とっくの昔に 過ぎました 夕焼け小焼けの 子供らが 手と手をつないで 遊んでる 「どなたが欲しい?」「あなたが欲しい」 あんなに無邪気に 言えたなら…… 勝ってうれしい 恋いちもんめ 負けてくやしい 恋いちもんめ あなたの前じゃ つまらない 無口な女の わたしです 心はこんなに おしゃべりで 100まで言えます 好きなとこ 「あなたが欲しい」「あなたじゃわからん」 目隠し鬼さん 通せんぼ 勝って夢見る 恋いちもんめ 負けて眠れぬ 恋いちもんめ 会えばすぐまた 会いたくて 会えなきゃ涙に 添い寝する 桜の散りゆく はかなさを 生まれて初めて 知りました 「あなたと居たい」「心が痛い」 行ったり来たりの かくれんぼ 勝ってうれしい 恋いちもんめ 負けてくやしい 恋いちもんめ あなたに一途の 恋いちもんめ |
| I love youをこの場所で竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 夜空を流れる 星の一粒を 左手の薬指 君は許してくれるかい 大事な言葉を 伝えるときには 思い出の場所 ずっと決めていたんだ 他の誰にも できないくらいに 永遠に君を 幸せにしたい Ring Ring Bell 鐘を鳴らそう Ring Ring Bell 二人ここから歩いて行こう Ring Ring Bell 聴こえてくるよ Ring Ring Bell 僕を信じて I love you いつもそばにいて はじめてその手を 握ったあの日も 風は優しく君の 気持ちを教えてくれた 囁く名前を そっと独り占め 君の未来を 守り続けてくから いろんな夢が 時にあふれてる Yesの涙に 約束をしたい Ring Ring Bell 鐘を鳴らそう Ring Ring Bell 二人ここから歩いて行こう Ring Ring Bell 聴こえてくるよ Ring Ring Bell 僕を信じて Marry me 君を愛してる Ring Ring Bell 鐘を鳴らそう Ring Ring Bell 二人ここから歩いて行こう Ring Ring Bell 聴こえてくるよ Ring Ring Bell 僕を信じて I love you いつもそばにいて |
| 一枚の切符竹島宏 | 竹島宏 | 山田ひろし | 幸耕平 | 坂本昌之 | 哀しい物語よ どうかふたりを責めないで 暗い川を いくつも渡る この愛の行方 その手に切符を 手渡して 待ってるからね、と 背を向ける 震えるその声 君が小さく ひどい人ね、と 言うのが聞こえた きっとすべてを 捨てさせる だけど僕は 奪いたい 哀しい物語が 始まることも分かってる 秋の終わり マロニエ並木 一枚の切符 夜更けの列車に した訳は 人目を忍んだ だけじゃない 片方裸足で 駆け出すような 愛にしたこと 覚えていたくて まっすぐ君は やって来た 時を告げる 鐘が鳴る 哀しい物語よ どうかふたりを責めないで 暗い川を いくつも渡る この愛の行方 列車は北へ 走り出す 君は僕を 見つめない 哀しい物語が 始まることも分かってる 秋の終わり マロニエ並木 一枚の切符 |
| 裏窓竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 黄昏の窓辺 ふと 灯る 明かりが あなたは幸せだと そう ただ 告げるようで 僕には 選べる 道は なかった さよならは もう 言わなくていい 夢は覚めたときに 心だけに 残れば 髪 梳かす 姿 引き留めたあの夜 僕ではない誰かの ためだと気づきながら 訊いてはいけない 涙もあった さみしさは なぜ 二人を試す 埋められないくせに 愛を真似た くちづけ 静かな 裏窓 揺れる 人影 さよならは もう 言わなくていい 夢は覚めたときに 心だけに 残れば |
| 絆...この手に竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | めぐり逢いながら 人はすれ違う 流れる川の 向かいの岸に いつも灯りは見えるのに 行き方がわからない 誰もひとりで 生きていけない 支え合う優しさを どこまで心は 守れるか 涙をふいたら もう泣かせない 信じる絆を この手は離さないから ひと吹きの風が 嵐にも変わる 咲いたばかりの 花を散らして そっとふれあうぬくもりも 行く先を見失う どんな明日が やって来ようと 運命と諦めず 真っ直ぐに空を 見上げよう 涙をふいたら もう泣かないで 信じる絆で その手は離さないから 誰もひとりで 生きていけない 与え合う優しさを どこまで心は 守れるか 涙をふいたら もう泣かせない 信じる絆を この手は離さないから |
| 君の明かり竹島宏 | 竹島宏 | 及川眠子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 悲しい出来事があふれるこの時代 さりげない言葉にさえ いつも人は傷つき 何かにすがるように僕らは生きていて 夢を見る力や愛をためされてる 閉ざした窓に ぽつり今日もそっと灯るのは 君の明かり そのぬくもり まぶしく僕の場所に 変わらないで ずっといてほしい 家路を急いでる笑顔の人たちも 生きづらさ抱えながら 日々を歩き続ける 痛みやはがゆさに理由があるのなら 昨日よりも強い心に出会うため 探してみよう 僕らなりの幸せのかたち 君の明かり この愛しさ 泣きたくなったときも 忘れないで いつもそばにいる 信じていたい 希望だけが奇跡を起こせる 君は明かり 僕の明かり 大事に守ってくよ どんなときも 愛を消さないで |
| 心からの声竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | どうして星を 見つめていると 涙がぽとり こぼれるのだろう 悲しみじゃない さみしさじゃない 夢のかけらに 気づいたように 答えがどこに あるのか知らず 時には彷徨う こともあるけど 明日はかならずあるさ 言葉はかならずあるさ 季節はかならず巡る 心を信じていれば 生まれた町の 夜空へ続く 星の流れに 浮かぶ三日月 思い出でいい ぬくもりでいい 夢の標を 付けておこうか ひとりでなにができるか知らず 時には誰かを悩ませるけど 明日はかならず変わる 涙はかならず乾く 願いはかならず届く 心を信じていれば 明日はかならずあるさ 言葉はかならずあるさ 季節はかならず巡る 心を信じていれば |
| こころの詩竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 散ることも 厭(いと)わずに 色づく花の色 まだ先が 遠くても 春の日が来るなら 幸せになるためだけに あなたといたい どんなときも愛を 重ね合わせて行(ゆ)こう 見上げる空は 教えてくれる 涙あふれるのは 心があるから 悲しみさえいつか 微笑みにできるだろう 木枯らしに 身をかがめ 堪(こら)える 日々もある 辛くても 振り向けば 思い出は 優しい 同じ道 歩いたことを 忘れはしない どんな夢でもいい 胸に強く抱(いだ)いて あなたと逢えた ただそれだけで 涙あふれるのは 心があるから さみしさにはきっと ぬくもりが隠れてる どんなときも愛を 重ね合わせて行(ゆ)こう 見上げる空は 教えてくれる 涙あふれるのは 心があるから 悲しみさえいつか 微笑みにできるだろう |
| 心の近くで竹島宏 | 竹島宏 | 及川眠子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 生まれたばかりの恋は少しぎこちなくて じょうずに気持ちさえも伝えきれないね ひそかに見つめあう瞳 かさねた手のひらに 揺るぎない想い そっとこめている Smile me 君が笑ってくれたら For me 僕は何より幸せで アイシテルの言葉だけじゃ足りない愛しさを ひとつひとつ教えたいよ いつでも心の近くで 僕を感じて 同んなじ景色を眺め時を紡いでゆく 未来へ続く道は始まったばかり 孤独や悲しみにいつか負けそうになっても 優しさがあれば越えてゆけるよね Smile you ありふれている日々でも With you 君がいるから輝くよ アイシテルを忘れないで 大事なものたちを ひとつひとつ増やしたいね 誰より心の近くで 君を見つめて アイシテルの言葉だけじゃ足りない愛しさを ひとつひとつ教えたいよ いつでも心の近くで 僕を感じて アイシテルの言葉だけじゃ足りない愛しさを ひとつひとつ教えたいよ いつでも心の近くで 僕を感じて |
| こころ花竹島宏 | 竹島宏 | 山田ひろし | 幸耕平 | 坂本昌之 | 僕のこころが あなたの胸に きっと静かに 咲いて それをあなたは 指先で そっと触れては 微笑む とても静かな 愛に座って ずっとこのまま 見つめていたい ふたつのこころ花だけ 守って生きていこう たがいの胸に咲かせた 小さなその花を あふれる想いが 僕のこころを 濡らすよ 花は枯れると 思ってますか きっとそうだね だから 僕の命を 水にして ずっとあなたに 注ごう 愛の痛みを 知ってる人に 言葉だけでは 届きはしない ふたつのこころ花だけ 愛して生きてゆこう 小さな陽だまりに今 あなたとたどり着く 繋いだ 指先 も一度強く 握った ふたつのこころ花だけ 守って生きていこう たがいの胸に咲かせた 小さなその花を あふれる想いが 僕のこころを 濡らすよ |
| 小夜啼鳥の片思い竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 愛しても 愛しても 悲しみは消えない 行かないで 行かないで 幸せだけを残して 誰かのために 生きるなら あなたのためと 思い続けて 声を嗄らしながら ほろりほろりと 鳴いています 結ばれたくて 囀(さえず)る歌は 星の隨(まにま)に漂う ひとつきりしか 夢は望まない あなたとこのまま いたいけれど 愛しても 愛しても 悲しみは消えない 行かないで 行かないで 幸せだけを残して 弥生の花の 散り際に さよならなんて 聞きたくはない 時は儚いもの ふわりふわりと 消えてしまう あなたが見てる 満ちてく月を 夜のどこかで見てます 人はどうして 限りあるいのち 心にあずけて しまえないの 愛しても 愛しても 悲しみが消えない 行かないで 行かないで 思い出だけを残して 愛しても 愛しても 悲しみは消えない 行かないで 行かないで 幸せだけを残して |
| サンタマリアの鐘竹島宏 | 竹島宏 | 山田ひろし | 幸耕平 | 坂本昌之 | 君のいない日々の涙を 拭う指を待っていた 僕を見上げ頷く瞳 切なくて抱きしめた ああ、サンタ・マリアの鐘が鳴る 愛が、愛に戻る 巡り逢えた フィレンツェ 君はひとりで切符を買った 僕へと戻るために 細くなった指に体に 印すようにくちづける 今はなにも訊かずにふたり ただ愛に溶けていよう ああ、サンタ・マリアの鐘が鳴る 罪も罰もすべて 僕が受ける フィレンツェ 窓から橋を見下ろす部屋で 静かに生きてゆこう ああ、サンタ・マリアの鐘が鳴る 二度と離さないと 僕は誓う フィレンツェ 窓から橋を見下ろす部屋で 静かに生きてゆこう 静かに 生きてゆこう |
| しあわせの片隅で竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 小枝の先に 光があふれる 季節がまたひとつ 二人を運ぶ ベンチに座り 重ねたてのひら 大事にしたいもの なにかがわかる なぜ さみしさも 愛しくなるの なぜ しあわせでも 涙 こぼれるの あなたのために探した花が こんなに優しく心に咲いてる 夢見てたのは ここかもしれない 綺麗な横顔が 教えてくれた 一緒に時を 数えてゆけたら 明日の風ももう 怖くないだろう いま 見てる空 覚えていよう いま しあわせだと そっと伝えたい 二人のために育てた花が こんなに優しく心に咲いてる あなたのために探した花が こんなに優しく心に咲いてる |
| 純愛竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | あなたのほかに なんにも見えない 心が震えて ただ さみしくて 仕方ないよ どんな時でも ずっと二人が 選ぶ道を 知りたい それが霞(かすみ)のように 消えると言うなら この手 離さないで 愛してるんだ 誰よりも 幸せだけを あなたのために 涙はきっと 微笑みに 変えてみせるよ 守り続けたい あなたを 流れる水は 光にあふれる とどまり続けてたら 思い出もできやしない 言葉に迷う 揺れる気持ちは 僕が抱いてあげるよ まっすぐな優しさに 人は傷もつく それでも怖れないで 愛してるんだ なによりも 息もできない せつないくらい さみしさだって わかるから 約束するよ 僕をいつまでも信じて 愛してるんだ 誰よりも 幸せだけを あなたのために 涙はきっと 微笑みに 変えてみせるよ 守り続けたい あなたを |
| その先の明日へ竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 選んだ道は いつでも茨 流れる汗は 涙に変わる 筋を通せば 傷つきもして あゝ生きづらく なったもんだな だけど心は 思うよりも 強くなれるさ はるかな海と 陽が昇る空 時は決して渇れない あふれる愛なんだ ひろがる夢なんだ 明日はまだ その先にある 君をかならず連れてゆこう 汚れた水と 知っていながら 命はひとつ つい手を伸ばす どう幸せに なればいいのか あゝ悩ましい 人は誰もが だけどごらんよ どんなときも ひとりじゃないさ 坂の途中で 苦しいときは そばについててあげる 確かな愛なんだ 消えない夢なんだ 明日はまだ その先にある 君をこの手で連れてゆこう あふれる愛なんだ ひろがる夢なんだ 明日はまだ その先にある 君をかならず連れてゆこう |
| 太陽の残光竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | ナイフを素手で 握りしめ 君のイニシャル 刻んだよ 好きなくせして 唇噛んでも どうにもできない 胸の隠し事 無茶しても かまわない 誰が邪魔しても 君を奪うだけ 太陽がいつも狂わせる 肌を灼くように 孤独ならそれも愛のせい 涙なんかじゃ逃さない 海を彷徨う 白い波 漂いながら 恋になる 君のまなざし 見ている幻 どうにもならない 汗が溢れてる 苦しみも 愛おしい 傷になるくらい 君に触れたくて 太陽がいつも狂わせる 嘘も囁いて 裏切りも全部愛のせい 涙なんかじゃ騙せない 太陽がいつも狂わせる 肌を灼くように 孤独ならそれも愛のせい 涙なんかじゃ逃さない |
| ハルジオンの花言葉竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 最後の雨音 いまでも聴こえてる 凍えた背中が 消えた街角 誰かと幸せに なれただろうか ひとり涙は嘘をつく 君のいない 時が埋まらない もしももしも心が 愛を覚えてるならば いつかここへもう一度 どうか戻ってきて欲しい 二人で探した 季節が見える部屋 鍵ならそのまま 変えてないから 流れる雲の間に 光射すのに 僕は信じていなかった 君の好きな 花を思い出す もしももしも心が 夢を覚えてるならば いつかここへもう一度 どうか戻ってきて欲しい 君のいない 時が埋まらない もしももしも心が 愛を覚えてるならば いつかここへもう一度 どうか戻ってきて欲しい |
| 薔薇のしずく竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 薔薇のしずくが 背中に咲いている 汐風(かぜ)に誘われ 出逢った黄昏 いつかは忘れてく 恋でいいなら 今夜はまわした腕に すべてまかせて あなたが肌に 隠したさみしさを 激しいキスで 見つけてあげる 愛される ためにだけ 心 許すから 思い出に いつまでも 縛られるのさ ほっておけないよ わざとそらした 瞳の向こうには 熱い涙が 渇かないままで どこにも風のない 小舟のようだ 漂うしかない二人 なにも訊かずに 吐息が耳を 優しく噛んだ跡 ときめきはもう 騙しきれない あてのない 幸せに 夢を 探すから 思い出に 傷ついて 泣かされるのさ ほっておけないよ 愛される ためにだけ 心 許すから 思い出に いつまでも 縛られるのさ ほっておけないよ |
| プラハの橋竹島宏 | 竹島宏 | 山田ひろし | 幸耕平 | 坂本昌之 | 心が痩せた、と君は コートの襟を立てた 逃げる様にたどり着いた プラハの駅は冬の午後 許される 愛ではないと知りながら 終着駅で降りたふたり 石畳の広場へ 愛しかないのに 残されたのはそれだけなのに モルダウに架かる橋で 声を漏らして泣き出した君 抱き寄せてしまえ、と 胸は言うのに 止める様に鐘が鳴る 帰りの切符を君に 一枚手渡したよ なぜ?と見上げ涙零す その目に嘘は無いけれど さよならの 代わりにそっと口づけた 飛べないことを責めちゃいけない 帰る場所がある人 あなたと死ねると 君の言葉が枯葉の様に モルダウに架かる橋を 渡り切れずに引き返す君 本当は心に 決めていたよね 止まり木を離れると 最終列車の 灯りが遠く消えるのを見た モルダウに架かる橋で ひとり佇み泣き出した僕 どうか幸せに なって下さい 祈る様に鐘が鳴る |
| また会える竹島宏 | 竹島宏 | 山田ひろし | 幸耕平 | 坂本昌之 | ありがとう さようなら きっとまた会える 季節が何度も 巡るみたいにね ありがとう 元気でね あなたのその笑顔 どうか、忘れないで ここで約束しよう 心をつないで 生きてゆけるなら 悲しいことさえ きっときっと 分けあえるはずさ だから ありがとう さようなら きっとまた会える はじめて会えた日を 今も忘れない あれからあなたは ずっと変わらない 照らしてくれるから 僕も輝けるよ ずっと そばにいるよ 想い重ねながら いつでもあなたを 信じているから 言葉はいらない それがそれが 僕らの約束 だから ありがとう さようなら きっとまた会える 心をつないで 生きてゆけるなら 悲しいことさえ きっときっと 分けあえるはずさ だから ありがとう さようなら きっとまた会える ありがとう さようなら そうさ、また会える |
| 幻フラメンコ竹島宏 | 竹島宏 | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | こっちを向いて 目を閉じてくれ その唇 甘い吐息 塞いでみたい いますぐに 燃える肌を 流れる汗は 媚薬のようで 渇いてた この胸は もう奪われてる 覚めない夢なら 落ちてみないか 誰にも言わずに たった二人で 今夜 幻 幻 幻フラメンコ 綺麗な嘘は 聞き飽きただろう 幸せとか 永遠とか あるはずがない ものばかり 持たれていい 優しい腕を 間違えるなよ 孤独(さみしさ)がなんなのか わかっているはず 終わりのない夜 追いかけようか 涙も素顔の ペルソナにして 今夜 幻 幻 幻フラメンコ 髪を乱し はだけた声で 名前を呼べば 凍えてる この胸は 愛も思いだす 覚めない夢なら 落ちてみないか 誰にも言わずに たった二人で 今夜 幻 幻 幻フラメンコ 幻フラメンコ |
| 横浜ロンリーブルー竹島宏 | 竹島宏 | 山田ひろし | 幸耕平 | 坂本昌之 | 胸が痛むのは 潮風のせい? 君が好きだった 横浜ロンリーブルー そうさ、忘れたと 言い聞かせてた なのに見えるのは 恋の背中だけ 水平線のない海と 長い坂道が 横顔、微笑み 呼び戻すのさ 横浜ロンリーブルー 君が知ったら 笑うんだろう すこし街並みも 変わったろうか 遠い想い出と 横浜ロンリーブルー それが愛だとは まだ気づかずに 若い僕たちは 傷つくばかりで チャイナタウンの賑わいと 運河のネオンが 細い肩、長い髪 浮かべて消える 横浜ロンリーブルー 君しかいない 分かってたのに 水平線のない海と 長い坂道が 横顔、微笑み 呼び戻すのさ 横浜ロンリーブルー 君が知ったら 笑うんだろう |
| いつか家族になって辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 悲しい恋はもうやめなよ 見てられないよ 君が泣くのを だけど言える勇気がいつも なかったんだよ 僕は君が好きだよ 恋しくて 恋しくて 片想いでも 逢いたくて 逢いたくて ひとりきりより 好きだった もしも夢が叶うなら 心の傷も抱きしめて 君に似てる少女たちに いつか会いたい 家族になって ひとりで思い悩むよりも ふたりでおなじ辛い気持ちも 分かちあおう いつかあの駅で 待ってたこともあった 唇噛んで 恋しくて 恋しくて 片想いでも 逢いたくて 逢いたくて ひとりきりより 好きだった もしも愛が叶ったら キャンドル数え ささやかな 日々をずっと重ねたいね いつか素敵な家族になって 恋しくて 恋しくて 片想いでも 逢いたくて 逢いたくて ひとりきりより 好きだった もしも夢が叶うなら 心の傷も抱きしめて 君に似てる少女たちに いつか会いたい 家族になって |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 君と生きたかった辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 不器用は不器用なり 真心抱きしめ 川が流れる街の 片隅で生きてた 夕焼けのバス停で 僕を待つ人と 純情すぎた 罰だったのか 貧しい日々さえも 宝石だった 君と生きたかった 夢を見てたかった キラキラまぶしい 未熟な夏が 映画街歩くたびに 口笛吹くのさ 君は忘れたかな 愛する人探す 「ひまわり」って映画の 切ないメロディ 故郷のように いつも帰れる “昔”がもしあれば 逢いにゆきたい いまでもバス停を 通り過ぎるたびに 僕を待ってる 影を探すよ いまでもバス停を 通り過ぎるたびに 僕を待ってる 影を探すよ |
| さよならの雨上がり辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 小さな滴が 最後に落ちて 雲がほどけた空に じきに陽は沈む 二人で差してた ひとつの傘を 雨上がりの道で 畳めずにいた もう君は行く道を 決めてるのかい さよならだけ言えないまま ふたつの影が重なる 君の笑顔 手放したら この僕に なにが残るのだろう 思い出ばかりが 浮かんで消える 一緒に暮らした部屋 君の服がある もう一度明日を 選べるならば 帰り道を星が 教えてくれる まだ君と見ていたい 幸せがある さよならだけ言えないのは それが答えじゃないから 君の涙 拭えるのは 僕だけさ きっと僕だけなんだ さよならだけ言えないのは それが答えじゃないから 君の涙 拭えるのは 僕だけさ きっと僕だけなんだ |
| 下北沢エレジー辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 約束の日が今年もまた来る いくつも秋が通り過ぎた街 私鉄電車の窓から見える ふたり暮らした あの部屋が 結ばれるって信じていたね 笑いはしゃぐ声が走るよ 路地から路地へ ふたりで見ると 夢は叶いそうと 泣き出し言ったね Ah 下北沢(しもきた)エレジー 劇場並ぶ通りを歩くと 涙があふれ止まらなくなるよ 見上げた空に流れ星たちさ あれが君だと すぐ分かる 結ばれるって信じていたね 聖歌隊の声が チャペルの 影から響く 君が生まれて22回目の日 僕らの聖夜に Ah しようと言った 結ばれるって信じていたね 笑いはしゃぐ声が走るよ 路地から路地へ ふたりで見ると 夢は叶いそうと 泣き出し言ったね Ah 下北沢(しもきた)エレジー |
| 誰よりも幸せにする辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | ただの男友達のフリをしてる それだけさ 他に好きな人がいることも知っているからね 心のガラス窓 音をたてて割れてくよ 切なくて苦しくて 君が微笑うたびに泣いてる 誰よりも誰よりも 君を幸せにするよ この人生のすべてを賭けて君を 愛し続ける 雨に煙るターミナル 摩天楼を見上げてる 情けないね 好きだよと言えなかった 今日もまた 心もずぶ濡れさ 愛してると叫んでも 空っぽのスタジアム ひとりきりじゃ様にならない 君を幸せにできるたったひとりの男だよ 君の代わりに背負うよ どんな傷も どんな辛さも 心のガラス窓 音をたてて割れてくよ 君乗せた終電の窓の灯り 鉄橋(はし)を渡るよ 誰よりも誰よりも 君を幸せにするよ この人生のすべてを賭けて君を 愛し続ける いついつまでも |
| 遠い篝火辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 夕映えの引き潮に 騒ぐ海鳥たち あの日ここで もう待てないと 静かにつぶやいた 愛に生きた日々が いまもまぶしく燃える 遠い焚き火さ サーファーたちの影 逢いたくて 逢いたくて あなたが恋しい 帰らない 帰れない 真夏の果てから あなたが呼ぶのさ 二度ともう幸せに きっと なれなくても いいと言った 愛する人を裏切る罰だから 沖へ波が引くよ あなたひとりが叫ぶ 遠い篝火(かがりび) 誰かを探すのか 逢いたくて 逢いたくて あなたが恋しい 抱きしめて 抱きしめて も一度 触れたい あなたの心に 逢いたくて 逢いたくて あなたが恋しい 帰らない 帰れない 真夏の果てから あなたが呼ぶのさ |
| 春の粉雪辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | あなたを乗せた列車の窓に 薄紅色に積もる 粉雪 指差して驚く笑顔 見納めだねと 涙あふれた 都会の隅で出逢って つましい日々を 生きたね 必死で 幸せにしたくて こんな春の粉雪が せめて僕のはなむけさ 25歳(にじゅうご)だよと再来年の カレンダー指して怖いと言った 夢見てるばかりの愛じゃ 未来が霧で見えないよって 誰もが振り向くくらい 綺麗になった 泣きたい気持ちで 増やしたよバイトも 白い春の粉雪が 飛び立つ君の肩に降る 都会の隅で出逢って つましい日々を 生きたね 必死で 幸せにしたくて 白い春の粉雪が 二人の夢の中に降る |
| ハーバーライト辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 悲しみを抱えて生きる 俺たちのようだね 雪が 港の水銀灯に 飛び交うよ 冬の蛍 儚い夢だとあきらめて 心を引き裂く 道を選んだ 夢見るあなたのように 青い灯りの外国船さ 一緒に行こうと言った 声がするよ 揺れるハーバーライト 美しい心を棄てた 悔しさを悼むみたいに 涙の上にも積もる 海に降る空の破片(かけら) 素敵なまんまで生きてると 噂が救いさ たったひとつの 真夏の風吹く埠頭 白いフェリーが離れてゆくよ 無謀な若さにまかせ 答え出せず その手 放した あの日 夢見るあなたのように 青い灯りの外国船さ 一緒に行こうと言った 声がするよ 揺れるハーバーライト |
| 冬の星座辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 「幸せか?」って何度もきいて 夜行列車で街を逃れた 窓辺を過ぎる校舎の影に 何とかなると 肩を抱いて まるでふたりの卒業式さ その日暮らしの東京 愛しあってるだけで 何も恐れなかった 君の笑顔それが勇気さ あんな純な気持ちで人を 想う恋は 二度とできない どこかで君も想い出すかな 切ない幸せを 冬の星座を指差しながら 星の名前を教えてくれた 夜空があんなまぶしいなんて 初めて知った 泣けるメモリー 無垢な時代も終わると知らず 愚か者だと笑え すべて捧げてくれた 人を不幸にしたよ ガラス細工みたいな心を どこか遠いところに夢は ずっとあると 信じていたよ この手で抱いた 君こそ夢と 失くしてわかったよ その日暮らしの東京 愛しあってるだけで 何も恐れなかった 君の笑顔それが勇気さ あんな純な気持ちで人を 想う恋は 二度とできない どこかで君も想い出すかな 切ない幸せを |
| 微笑みはあなたの涙辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 何度も振り向いて 首を傾げ手を振るよ 二度と逢えない人になるから 白い夏のシャツが 瞳(め)にしみる これ以上 幸せはないと 知ってるのと 昨夜(ゆうべ) 僕の背中抱いて言った あなたの微笑みは あなたの涙だね 誰かと愛を誓ったのなら 話してくれよ あなたは年上で あなたは優しくて いつでも僕を傷つけないね 海辺の夕暮れに 風に騒ぐ 蝉時雨(せみしぐれ) 最後の夜と決めていたのか 夢を見てるように微笑んで ねえどんな人と幸せになりたいのと 僕に訊いた 甘い甘い声で あなたの微笑みは あなたの涙だと 心が痛いくらいに知った 哀しいひとさ 海岸線沿いに 灯りが点ってく あなたの影が遠去かってく これ以上 幸せはないと 知ってるのと 昨夜(ゆうべ) 僕の背中抱いて言った あなたの微笑みは あなたの涙だね 誰かと愛を誓ったのなら 話してくれよ あなたは年上で あなたは優しくて いつでも僕を傷つけないね |
| 優しくなければ生きる資格がない辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 愛しすぎると心まで燃えつきるから 傷つくことが怖いと僕の 胸で泣いたね 優しいだけの男では生きられないけど そいつをなくしたら 生きる意味さえ消える 夜の砂浜は さざ波だけが青い 時が流れても変わらぬ 永遠の想い捧げよう 優しくなければ男は生きる資格がないんだ 誰でもみんな 灼けた肌に触れた指が 鼓動みたいに震えているよ 君の傷ついた人生 僕が癒すよ 幸せになるために僕らは 生まれたんだよ 地上に降りた星屑が またたくようさ 街の灯ともるたび 胸が 温かくなる 気持ちが綺麗で 壊れやすい人だね 君の涙のそばにいて 守ってあげるよ一生 優しくなければ男は生きる資格がないんだ それが答えさ 笑いながら愛に抱かれ 生きてく日々を 君にあげよう 夜の砂浜は さざ波だけが青い 時が流れても変わらぬ 永遠の想い捧げよう 優しくなければ男は生きる資格がないんだ 誰でもみんな 灼けた肌に触れた指が 鼓動みたいに震えているよ |
| 夢で逢いましょう辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 星屑散りばめて この日のフィナーレ 素敵な夢を あなたに見せて 幸せな明日へ 誰かの真心が あなたを見守る あなたの愛も 祈りもいつか 誰かに届くよ 夢で逢いましょう ささやく星は 本当のあなたを 知ってるからね 愛しているよ あなたの清いこころ 祝福されている 僕らは誰でも 命はみんな宝石なんだ 貴さで輝く 恋している人に 届かぬ想いを 涙で抱いて 大事にしてる あなたが好きだよ 夢で逢いましょう 泣きたい夜も 内気な気持ちは 弱さじゃなくて 優しさなんだ あなたの魅力なんだ 夢で逢いましょう ささやく星は 本当のあなたを 知ってるからね 愛しているよ あなたの清いこころ |
| 赤い糸手嶌葵 | 手嶌葵 | 山本加津彦 | 山本加津彦 | 坂本昌之 | もしもわたしが違う顔をした人でも きっとあなたは気付いてくれるはずでしょう もしもあなたが違う世界の人でも きっとわたしはあなたにたどり着くでしょう 千切れそうな赤い糸に しがみついて辿って行くと いつもあなたがいた このまま全てが消えてもわたしの心は このまま世界が消えてもわたしの命は あなたと 胸の音だけ耳を澄ませてみるけど いつも何かにかき消されそうになる だけどあなたの心に触れて気付いた 生きることとは身体のことじゃないんだと 流れ込んだ命の音 ただ求めて辿って行くと いつもあなたといた 鼓動が響いて涙がこぼれて止まない 生きてる それだけ それだけ気付いて良かった あなたと あの日交わした最後の約束 この指に巻きつけた糸 わたしはこれが永遠を意味する証と信じてるから このまま全てが消えてもわたしの心は このまま身体が朽ちてもわたしの命は あなたと一緒に生きてる ひとりじゃないから このまま世界が消えてもわたしのすべては あなたと |
| 愛が哀しいから | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | 恋なんか もうしたくなかったと 微笑んで 涙浮かべてる君 怖いのは 僕も同じなんだよ だけど今 嘘はつきたくないよ 愛することを 知ってしまったら 子供にはもう 戻れはしないけど 人はきっと 強くなってゆくんだ 愛が哀しいから 涙をくれたんだろう 言葉だけじゃ 届かない日のために だから泣いていいよ その瞳の奥まで閉じないで 僕がすべて 受け止めてあげるから 夕暮れに 迷子が泣いているよ 大声で 名前を叫びながら あんなにも 愛しい人のことを まっすぐに 呼べる強さは何故? 誰も迎えに来てくれないのが 分かった日から 僕らは泣けなくなった ああ、だから 君に逢いたかったんだ 愛が苦しいのに 何故僕らは出逢うんだろう? 信じたいと 何度も願うんだろう? だから抱きしめるよ そう、何度も何度も何度でも その答えを 君とだけ見つけたい 愛が哀しいから 愛するしかないんだろう ひとりじゃない そう、信じたいんだろう だから抱きしめるよ そう、何度も何度も何度でも 君を決して 迷子にはさせないよ だから泣いていいよ 今 答えはひとつだけ 君のために 僕がここにいること |
| 愛の讃歌徳永英明 | 徳永英明 | Edith Piaf・訳詞:岩谷時子 | Margueritte Monnot | 坂本昌之 | あなたの燃える手で あたしを抱きしめて ただ二人だけで 生きていたいの ただ命の限り あたしは愛したい 命の限りに あなたを愛するの 頬と頬よせ 燃えるくちづけ 交わすよろこび あなたと二人で暮せるものなら なんにもいらない なんにもいらない あなたと二人 生きて行くのよ あたしの願いはただそれだけよ あなたと二人 かたく抱きあい 燃える指に髪を からませながら いとしみながら くちづけを交わすの 愛こそ燃える火よ あたしを燃やす火 心とかす恋よ |
| 愛のひと徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 愛のひとになれるのかな 光のひとになれるのかな そんなことを空に願ったら なれるはずもないのにね なぜ生まれてきたのだろう なぜ終わりがあるのだろう 流れ星が見えてるよ 願い事をしてみたよ 道ゆく道を超えて 明日を歩きたい 全て光と闇の中 そこに勇気があるのなら どうしたらいいのだろう どうすべきだったのだろう 未来はまだ来てないから ゆっくり歩いてみよう 足跡をたどるより 明日を歩きたい 全て自分を信じたい それが希望であるなら 愛のひとになれるのかな 光のひとになれるのかな そんなことを空に願ったら なれるはずもないのにね 風になればわかるかな 風になればわかるかな 風になればわかるかな 風になればわかるかな |
| 赤いスイートピー徳永英明 | 徳永英明 | 松本隆 | 呉田軽穂 | 坂本昌之 | 春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ 煙草の匂いのシャツにそっと寄りそうから 何故 知りあった日から半年過ぎても あなたって手も握らない I will follow you あなたに ついてゆきたい I will follow you ちょっぴり 気が弱いけど 素敵な人だから 心の岸辺に咲いた 赤いスイートピー 四月の雨に降られて駅のベンチで二人 他に人影もなくて不意に気まずくなる 何故 あなたが時計をチラッと見るたび 泣きそうな気分になるの? I will follow you 翼の 生えたブーツで I will follow you あなたと 同じ青春 走ってゆきたいの 線路の脇のつぼみは 赤いスイートピー 好きよ 今日まで 逢った誰より I will follow you あなたの 生き方が好き このまま帰れない 帰れない 心に春が来た日は 赤いスイートピー |
| 頭を空っぽにして徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 頭を空っぽにして 明日も空っぽにして ハートに響いたことだけ ただ素直に感じて 怒りも空っぽにして 悩みも空っぽにして 運命を変えてゆこう ただ今を生きよう どんな日々だって 流されそうになるけど 愛しき人たちがほら 待っていてくれるだろう どんな時だって 欲望はあるけれど 幸せはいつだってほら 迎えてくれるだろう 時に愛を見つめて 時に僕らを信じて 今生み出す力には 新たな僕らがある どんな時代だって 揺れ動いてゆくよ 心を委ねないで 真っ直ぐに歩こう 幸せはそこにある 僕らのハートの中 心が覆われても ハートは生きている 頭を空っぽにして 明日も空っぽにして ハートに響いたことだけ ただ素直に感じて 時に愛を見つめて 時に僕らを信じて 今生み出す力には 新たな僕らがある 頭を空っぽにして 明日も空っぽにして ハートに響いたことだけ ただ素直に感じ |
| あなた徳永英明 | 徳永英明 | 小坂明子 | 小坂明子 | 坂本昌之 | もしも私が家を建てたなら 小さな家を建てたでしょう 大きな窓と小さなドアーと 部屋には古い暖炉があるのよ 真赤なバラと白いパンジー 小犬の横にはあなた あなた あなたがいてほしい それが私の夢だったのよ いとしいあなたは今どこに ブルーのじゅうたん敷きつめて 楽しく笑って暮らすのよ 家の外では坊やが遊び 坊やの横にはあなた あなた あなたがいてほしい それが二人の望みだったのよ いとしいあなたは今どこに そして私はレースを編むのよ わたしの横には わたしの横には あなた あなた あなたがいてほしい そして私はレースを編むのよ わたしの横には わたしの横には あなた あなた あなたがいてほしい |
| あなたしか見えなかった徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | あなたがいない日々の 歩き方を やっと覚えたの ひとりきりの空の下で 一日、また一日 離れてゆく それなのに今日も 心が名前を呼ぶから 愛はまだ愛のまま この胸にうずくまる しがみつき、離れては行ってくれない どうしてもどうしても消えない想いならば 連れてゆくしかないと知って あなたの余白 今も散らばる部屋 ほらそこに、ここに あの背中 あの微笑み 大人には 静かな恋を灯す事しか 許されていないから 残酷です 梔子の香りに空を見上げたままで はらはら泣いてしまえたなら いつかまた逢えると ひとり信じている 愛し合う日が来ると信じている そんなひとり遊びを 許してくれませんか? 子供の様に飽きてしまうまで あなたしか見えなかった あなたしか見えなかった あなたしか見えなかった あなたしか見えなかった あなたしか見えなかった |
| あなただけにしか素顔は見せない徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 約束し合った約束なんて 破られる為にあるのなら 信じる気持ち確かめ合った この気持ちはどこにぶつければいい 愛されるから 愛されるから 小さな世界にいるよ 愛されるなら 愛されるなら 羽根を背中につけとくしかない 人の気持ちは 崩れやすい だから 昨日と今日の間を 僕は生きる あなただけにしか もう素顔は見せない 愛という力はとっても強い ものだって思うけれど やさしさがある受け止めている それが愛だと言うには物足りないよ 哀しくたって 哀しくたって 笑えばいいって言うけど 傷だらけの胸 感じ取ってくれたら 笑えばいいが素直に聞けるだろう 生き方なんて わがままでもいいんだ 何を怯えているの 君は君でいい 愛されるから 愛されるから 小さな世界にいるよ 愛されるなら 愛されるなら 羽根を背中につけとくしかない 重ね始めた 記憶なんて追わない 明日を生きてゆきたい 僕は生きる あなただけにしか もう素顔は見せない もう素顔は見せない |
| あの鐘を鳴らすのはあなた徳永英明 | 徳永英明 | 阿久悠 | 森田公一 | 坂本昌之 | あなたに逢えてよかった あなたには希望の匂いがする つまづいて 傷ついて 泣き叫んでも さわやかな希望の匂いがする 町は今 眠りの中 あの鐘を鳴らすのはあなた 人はみな 悩みの中 あの鐘を鳴らすのはあなた あなたに逢えてよかった 愛しあう心が戻って来る やさしさや いたわりや ふれあう事を 信じたい心が戻って来る 町は今 砂漠の中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 孤独の中 あの鐘を鳴らすのは あなた 町は今 砂漠の中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 孤独の中 あの鐘を鳴らすのは あなた |
| あの日にかえりたい徳永英明 | 徳永英明 | 荒井由実 | 荒井由実 | 坂本昌之 | 泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき きのうのほほえみ わけもなく にくらしいのよ 青春の うしろ姿を 人はみな 忘れてしまう あの頃の わたしに戻って あなたに会いたい 暮れかかる 都会の空を 思い出は さすらって行くの 光る風 草の波間を かけぬける わたしが見える 青春の うしろ姿を 人はみな 忘れてしまう あの頃の わたしに戻って あなたに会いたい いま愛を 捨ててしまえば 傷つける 人もないけど 少しだけ にじんだアドレス 扉にはさんで 帰るわ あの日に |
| あの日のポセイドン徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | いつも僕の 心臓の音が 朝になっても高鳴っている 不安、恐れ 理由はあるけど 考えたってどうにもならない 心さえも 無風の風に揺られ 頂さえ昇れない 胸に宿る 不安に立ち向かった あの日の僕はどこ? 悩みだすと 終わりが来ない 生きる力ここにあるよ あの日ギリシャの 丘に建つポセイドンの 中へ導かれていた 弱さと強さ 胸に秘めて生きろと 僕は言われた気がした 弱さはね 次へ向かう勇気 強さはね 人を幸せにすること 蘇る あの日のポセイドンが 立ち止まっていいと言った だから確かな 志を描くまで 面白がって生きろ今を |
| あばよ徳永英明 | 徳永英明 | 中島みゆき | 中島みゆき | 坂本昌之 | なにもあの人だけが世界じゅうで一番 やさしい人だと限るわけじゃあるまいし たとえばとなりの町ならばとなりなりに やさしい男はいくらでもいるもんさ 明日も今日も留守なんて みえすく手口使われるほど 嫌われたならしょうがない 笑ってあばよと気取ってみるさ 泣かないで泣かないであたしの恋心 あの人はあの人はおまえに似合わない あとであの人が聞きつけてここまで来て あいつどんな顔していたとたずねたなら わりと平気そうな顔しててあきれたねと 忘れないで冷たく答えてほしい 明日も今日も留守なんて みえすく手口使われるほど 嫌われたならしょうがない 笑ってあばよと気取ってみるさ 泣かないで泣かないであたしの恋心 あの人はあの人はおまえに似合わない 明日も今日も留守なんて みえすく手口使われるほど 嫌われたならしょうがない 笑ってあばよと気取ってみるさ 泣かないで泣かないであたしの恋心 あの人はあの人はおまえに似合わない 泣かないで泣かないであたしの恋心 あの人はあの人はおまえに似合わない |
| いい日旅立ち徳永英明 | 徳永英明 | 谷村新司 | 谷村新司 | 坂本昌之 | 雪解け間近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり旅に出る ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに・・・・・ 岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに・・・・・ ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに・・・・・ |
| 伊勢佐木町ブルース徳永英明 | 徳永英明 | 川内康範 | 鈴木庸一 | 坂本昌之 | あなた知ってる 港ヨコハマ 街の並木に 潮風吹けば 花散る夜を 惜しむよに 伊勢佐木あたりに 灯がともる 恋と情けの ドゥドゥビ ドゥビドゥビ ドゥビドゥヴァー 灯がともる あたしはじめて 港ヨコハマ 雨がそぼ降り 汽笛が鳴れば 波止場の別れ 惜しむよに 伊勢佐木あたりに 灯がともる 夢をふりまく ドゥドゥビ ドゥビドゥビ ドゥビドゥヴァー 灯がともる あなた馴染みの 港ヨコハマ 人にかくれて あの娘が泣いた 涙が花に なる時に 伊勢佐木あたりに 灯がともる 恋のムードの ドゥドゥビ ドゥビドゥビ ドゥビドゥヴァー 灯がともる |
| 「いちご白書」をもう一度徳永英明 | 徳永英明 | 荒井由実 | 荒井由実 | 坂本昌之 | いつか君と行った 映画がまた来る 授業を抜け出して 二人で出かけた 哀しい場面では 涙ぐんでた 素直な横顔が 今も恋しい 雨に破れかけた 街角のポスターに 過ぎ去った昔が 鮮かによみがえる 君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリィー どこかでもう一度 僕は無精ヒゲと 髪をのばして 学生集会へも 時々出かけた 就職が決まって 髪を切ってきた時 もう若くないさと 君に言い訳したね 君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリィー どこかでもう一度 二人だけのメモリィー どこかでもう一度 |
| 海を見ていた午後徳永英明 | 徳永英明 | 荒井由実 | 荒井由実 | 坂本昌之 | あなたを思い出す この店に来るたび 坂を上って きょうもひとり来てしまった 山手のドルフィンは 静かなレストラン 晴れた午後には 遠く三浦岬も見える ソーダ水の中を 貨物船がとおる 小さなアワも恋のように消えていった あのとき目の前で 思い切り泣けたら 今頃二人 ここで海を見ていたはず 窓にほほをよせて カモメを追いかける そんなあなたが 今も見える テーブルごしに 紙ナプキンには インクがにじむから 忘れないでって やっと書いた遠いあの日 |
| Woman “Wの悲劇”より徳永英明 | 徳永英明 | 松本隆 | 呉田軽穂 | 坂本昌之 | もう行かないで そばにいて 窓のそばで腕を組んで 雪のような星が降るわ 素敵ね もう愛せないと言うのなら 友だちでもかまわないわ 強がってもふるえるのよ 声が…… ああ時の河を渡る船に オールはない 流されてく 横たわった髪に胸に 降りつもるわ星の破片 もう一瞬で燃えつきて あとは灰になってもいい わがままだと叱らないで 今は…… ああ時の河を渡る船に オールはない 流されてく やさしい眼で見つめ返す 二人きりの星降る町 行かないで そばにいて おとなしくしてるから せめて朝の陽が射すまで ここにいて 眠り顔を 見ていたいの |
| 駅徳永英明 | 徳永英明 | 竹内まりや | 竹内まりや | 坂本昌之 | 見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに… 二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車両に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になってあなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| M徳永英明 | 徳永英明 | 富田京子 | 奥居香 | 坂本昌之 | いつも一緒にいたかった となりで笑ってたかった 季節はまた変わるのに 心だけ立ち止まったまま あなたのいない右側に 少しは慣れたつもりでいたのに どうしてこんなに涙が出るの もう叶わない想いなら あなたを忘れる勇気だけ 欲しいよ You are only in my fantasy 今でも覚えている あなたの言葉 肩の向こうに見えた景色さえも So once again Leavin for the place without your love 星が森へ帰るように 自然に消えて ちいさな仕草も はしゃいだあの時の私も いつも一緒にいたかった となりで笑ってたかった 季節はまた変わるのに 心だけ立ち止まったまま 出会った秋の写真には はにかんだ笑顔 ただ嬉しくて こんな日がくると思わなかった 瞬きもしないで あなたを胸にやきつけてた 恋しくて You are only in my fantasy あなたの声 聞きたくて 消せないアドレスMのページを 指でたどってるだけ So once again Leavin for the place without your love 夢見て目が醒めた 黒いジャケット 後ろ姿が 誰かと見えなくなっていく So once again You are only in my fantasy 星が森へ帰るように 自然に消えて ちいさな仕草も いつまでも あなたしか見えない 私も |
| ENDLESS STORY徳永英明 | 徳永英明 | Dawn Ann Thomas・日本語詞:ats- | Dawn Ann Thomas | 坂本昌之 | If you haven't changed your mind そばにいてほしいよ Tonight 強がることに疲れたの 幼すぎたの Every time I think about you baby 今なら言える I miss you It's so hard to say I'm sorry たとえば誰かの ためじゃなくあなたのために 歌いたいこの歌を 終わらないstory 続くこの輝きに Always 伝えたい ずっと永遠に Memories of our time together 消さないでこのまま don't go away あたたかく溶けだして 確かめるの 優しさのしずく この胸にひろがってく 切ないほどに I'm missin' you 重ねた手 離さないで たとえば叶うなら もう一度あなたのために 歌いたいこの歌を 終わらないstory 絶え間ない愛しさで tell me why 教えてよ ずっと永遠に たとえば誰かの ためじゃなくあなたのために 歌いたいこの歌を 終わらないstory 続くこの輝きに Always 伝えたい ずっと永遠に |
| 想い出のスクリーン徳永英明 | 徳永英明 | 三浦徳子 | 八神純子 | 坂本昌之 | 赤く赤く ああ 燃える炎に あなたの横顔が 浮かんで消えた 遠く遠く ああ せつない程に 目を閉じればいつか 想い出のスクリーン 愛しているのなら 愛していると 言葉にすればよかった 少し素直な私を もう一度 Um...みつめて 蒼く蒼く ああ 暮れる夕暮れ 哀しい気持して ふと立ち止まる 夢の夢の ああ 夢の中から 届いた手紙今 想い出のスクリーン 愛しているのなら 愛していると 言葉にすればよかった 少しやさしい私を もう一度 Um...みつめて 愛しているのなら 愛していると 言葉にすればよかった 少し素直な私を もう一度 Um...みつめて |
| 帰れない二人徳永英明 | 徳永英明 | 井上陽水・忌野清志郎 | 井上陽水・忌野清志郎 | 坂本昌之 | 思ったよりも 夜露は冷たく 二人の声もふるえていました 「僕は君を」と言いかけた時 街の灯が消えました もう星は帰ろうとしてる 帰れない二人を残して 街は静かに眠りを続けて 口ぐせの様な夢を見ている 結んだ手と手のぬくもりだけが とてもたしかに見えたのに もう夢は急がされている 帰れない二人を残して もう星は帰ろうとしてる 帰れない二人を残して |
| 翳りゆく部屋徳永英明 | 徳永英明 | 荒井由実 | 荒井由実 | 坂本昌之 | 窓辺に置いた椅子にもたれ あなたは夕陽見てた なげやりな別れの気配を 横顔に漂わせ 二人の言葉はあてもなく 過ぎた日々をさまよう ふりむけばドアの隙間から 宵闇がしのび込む どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きはもどらない わたしが今死んでも ランプを灯せば街は沈み 窓には部屋が映る 冷たい壁に耳をあてて 靴音を追いかけた どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きはもどらない わたしが今死んでも |
| 飾りじゃないのよ涙は徳永英明 | 徳永英明 | 井上陽水 | 井上陽水 | 坂本昌之 | 私は泣いたことがない 灯の消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても恐くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持ちで見てたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 私は泣いたことがない つめたい夜のまん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKiss 受けとめたり投げ返したり そして友達が変わるたび 想いでばかりがふえたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HO HO HO… 私は泣いたことがない ほんとの恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと泣いたりするんじゃないかと感じてる 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は 飾りじゃないのよ涙は HA HAN かがやくだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HA HAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は ラララ… |
| 風立ちぬ徳永英明 | 徳永英明 | 松本隆 | 大瀧詠一 | 坂本昌之 | 風立ちぬ 今は秋 今日から私は 心の旅人 涙顔見せたくなくて すみれ ひまわり フリージア 高原のテラスで手紙 風のインクで したためています サヨナラ サヨナラ サヨナラ 振りむけば色づく草原 ひとりで生きて ゆけそうね 首に巻く赤いバンダナ もう泣くなよと あなたがくれた サヨナラ サヨナラ サヨナラ 風立ちぬ 今は秋 帰りたい 帰れない あなたの胸に 風立ちぬ 今は秋 今日から私は 心の旅人 性格は明るいはずよ すみれ ひまわり フリージア 心配はしないでほしい 別れはひとつの 旅立ちだから サヨナラ サヨナラ サヨナラ 草の葉にくちづけて 忘れたい 忘れない あなたの笑顔 想い出に眼を伏せて 夏から秋への 不思議な旅です 風立ちぬ 今は秋 帰りたい 帰れない あなたの胸に 風立ちぬ 今は秋 今日から私は 心の旅人 |
| 喝采徳永英明 | 徳永英明 | 吉田旺 | 中村泰士 | 坂本昌之 | いつものように幕が開き 恋の歌うたう私に 届いた報せは黒いふちどりがありました あれは三年前止めるあなた駅に残し 動き始めた汽車にひとり飛びのった ひなびた町の昼下り 教会のまえにたたずみ 喪服の私は祈る言葉さえ失くしてた つたがからまる白い壁 細いかげ長く落として ひとりの私はこぼす涙さえ忘れてた 暗い待合室 話すひともない私の 耳にわたしのうたが通りすぎてゆく いつものように幕が開く 降りそそぐライトのその中 それでもわたしは 今日も恋の歌うたってる |
| 悲しい酒徳永英明 | 徳永英明 | 石本美由起 | 古賀政男 | 坂本昌之 | ひとり酒場で 飲む酒は 別れ涙の 味がする 飲んで棄てたい 面影が 飲めばグラスに また浮かぶ 酒よこころが あるならば 胸の悩みを 消してくれ 酔えば悲しく なる酒を 飲んで泣くのも 恋のため 一人ぼっちが 好きだよと 言った心の 裏で泣く 好きで添えない 人の世を 泣いて怨んで 夜が更ける |
| かもめが翔んだ日徳永英明 | 徳永英明 | 伊藤アキラ | 渡辺真知子 | 坂本昌之 | ハーバーライトが朝日に変る その時一羽のかもめが翔んだ 人はどうして哀しくなると 海をみつめに来るのでしょうか 港の坂道 駆けおりる時 涙も消えると思うのでしょうか あなたを今でも好きですなんて いったりきたりのくりかえし 季節はずれの港町 ああ 私の影だけ かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたは一人で生きられるのね 港を愛せる男に限り 悪い男はいないよなんて 私の心をつかんだままで 別れになるとは思わなかった あなたが本気で愛したものは 絵になる港の景色だけ 潮の香りが苦しいの ああ あなたの香りよ かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたは一人で生きられるのね かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたは一人で生きられるのね |
| かもめはかもめ徳永英明 | 徳永英明 | 中島みゆき | 中島みゆき | 坂本昌之 | あきらめました あなたのことは もう 電話も かけない あなたの側に 誰がいても うらやむだけ かなしい かもめはかもめ 孔雀や鳩や ましてや 女には なれない あなたの望む 素直な女には はじめから なれない 青空を 渡るよりも 見たい夢は あるけれど かもめはかもめ ひとりで空を ゆくのがお似合い あきらめました あなたのことは もう ゆくえも 知らない あなたがどこで 何をしても 何ひとつ 私では 合わない かもめはかもめ 孔雀や鳩や ましてや 女には なれない あなたの望む 素直な女には 最後まで なれない この海を 失くしてでも ほしい愛は あるけれど かもめはかもめ ひとりで海を ゆくのがお似合い |
| −君がくれた愛のしるし−徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | ねえ傷つくことが明日を 創り出すのかな? ねえ傷ついたままいまを 生きていくのかな? こんな事思うなんて 君は笑うかな こんな事思うから 君は去って行くのかな ねえこんな思いが明日を 創り出すのなら… 楽しいって笑えるって ずっと続けばいいけど 強がって笑ったって 僕らしくないさ… 月明かりの君の笑顔に 心の在り方を感じた もう答えを捜す事は やめよう… 心に誓おう… 楽しいって笑えるって ずっと続けばいいけど 強がって笑ったって 僕らしくないさ… 月明かりの君の笑顔に 心の在り方を感じた もう答えを捜す事は やめよう… 心に誓おう… 愛する…君に |
| 君がくれるもの徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | すごく不思議なんだ 僕は欲しいものを ずっと集めて来た 君がくれるものは 見たことないものばかり すごく不思議なんだ こんな空 見たことなかった 君は笑ってる こんなキス したことなかった 君がくれた どうしてどうしてこんなに 嬉しいんだろう? どうしてこんなに愛しいんだろう? 僕の世界は 変わってゆくよ みんな、君がくれるもの そうさ、君がくれるもの すごく不思議なんだ 僕は悲しいことを ずっと隠して来た こんな歌 聴いたことなかった 君がそこにいる こんな肌 触れたことなかった 君がくれた どうしてどうしてこんなに 眩しいんだろう? どうしてこんなに新しいんだろう? 悲しい僕は 消えていったよ そうさ、君がくれるもの こんなに 待っていたって 分かったよ やっと どうしてどうしてこんなに 嬉しいんだろう? どうしてこんなに愛しいんだろう? どうしてどうしてこんなに 眩しいんだろう? どうしてこんなに新しいんだろう? 愛だけで 他はいらないよ みんな君がくれるもの そうさ、君がくれるもの |
| 君のいる場所に僕は生きてゆく徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 目を閉じて抱き合えば 二人の行方に漂う光と影 おぼろげな戸惑いは 振り払えばいい 明日が見えてくるから 迷わないで 信じていて 君のいる場所に僕は生きてゆく 手をつなぎ踏み出せば 二人の未来に訪れる二つの空 したたかな陽炎に 惑わされないで 幻は消えてゆくよ 離さないで 信じていて 君のいる場所に僕は生きてゆく 迷わないで 信じていて 君のいる場所に僕は生きてゆく 迷わないで 信じていて 君のいる場所に僕は生きてゆく 僕は生きてゆく 僕は生きてゆく |
| CAN YOU CELEBRATE?徳永英明 | 徳永英明 | 小室哲哉 | 小室哲哉 | 坂本昌之 | Can you celebrate? Can you kiss me tonight? We will love long long time 永遠ていう言葉なんて 知らなかったよね (Can you celebrate? Can you kiss me tonight?) (We will love long long time) 二人きりだね 今夜からは少し照れるよね Lalala... Lalala... 永く...永く... いつも見守っていてくれている誰かを 探して見つけて 失ってまた探して 遠かった怖かったでも 時に素晴らしい 夜もあった 笑顔もあった どうしようもない 風に吹かれて 生きてる今 これでもまだ 悪くはないよね Lalala... Lalala... 甘く切ない 若くて幼い 愛情ふり返れば けっこう可愛いね 間違いだらけの道順 なにかに逆らって走った 誰かが 教えてくれた (Can you celebrate? Can you kiss me tonight?) (We will love long long time) wo... 想い出から ほんの少し 抜け出せずに たたずんでる 訳もなくて 涙あふれ 笑顔こぼれてる (Can you hold me tight? Let's a party time tonight) (Say good bye my lonely heart Say hello forever) 永遠ていう言葉なんて 知らなかったよね Can you celebrate? Can you kiss me tonight? We will love (long long time) 二人きりだね 今夜からはどうぞよろしくね Can you celebrate? Can you kiss me tonight? I can celebrate... |
| 月光徳永英明 | 徳永英明 | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | I am GOD'S CHILD この腐敗した世界に堕とされた How do I live on such a field? こんなもののために生まれたんじゃない 突風に埋もれる足取り 倒れそうになるのを この鎖が 許さない 心を開け渡したままで 貴方の感覚だけが散らばって 私はまだ上手に 片付けられずに I am GOD'S CHILD この腐敗した世界に堕とされた How do I live on such a field? こんなもののために生まれたんじゃない 「理由」をもっと喋り続けて 私が眠れるまで 効かない薬ばかり転がってるけど ここに声も無いのに 一体何を信じれば? I am GOD'S CHILD 哀しい音は背中に爪跡を付けて I can't hang out this world こんな思いじゃ どこにも居場所なんて無い 不愉快に冷たい壁とか 次はどれに弱さを許す? 最後(おわり)になど手を伸ばさないで 貴方なら救い出して 私を 静寂から 時間は痛みを 加速させて行く I am GOD'S CHILD この腐敗した世界に堕とされた How do I live on such a field? こんなもののために生まれたんじゃない I am GOD'S CHILD 哀しい音は背中に爪跡を付けて I can't hang out this world こんな思いじゃ どこにも居場所なんて無い How do I live on such a field? |
| 月虹徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 希望へのノブを廻そう 今すぐに僕の方から 喜びはそこにいる やさしさはそばにいる なぜ僕は、見失ってたのか 弱虫が首を擡げて 絶望なふりをするけど 暗闇を敷いたのも その闇を好いたのも 心から、変わりたかったから 未来が向こう側で こっちを見ているから 君を追いつめすぎる、僕がいる 手をつなぎたいけれど 君の心が温まるまで待つよ 寒空が続いた日々は 迷うけどそこにいる 怖いけどそばにいる 踏み出せない、次の一歩までが 月虹が浮かんでる 濡れた君の瞳に 霞んだ虹よまだ、消えないで 見失った光は 戻ってこない愛の力なくして 駆け出すことはやめた 君の歩幅で僕も歩きたいんだ いつまでも |
| 元気を出して徳永英明 | 徳永英明 | 竹内まりや | 竹内まりや | 坂本昌之 | 涙など見せない 強気なあなたを そんなに悲しませた人は 誰なの? 終りを告げた恋に すがるのはやめにして ふりだしから また始めればいい 幸せになりたい 気持ちがあるなら 明日を見つけることは とても簡単 少しやせた そのからだに 似合う服を探して 街へ飛び出せばほら みんな振り返る チャンスは何度でも 訪れてくれるはず 彼だけが 男じゃないことに気付いて あなたの小さな mistake いつか想い出に変わる 大人への階段をひとつ上ったの 人生はあなたが 思うほど悪くない 早く元気出して あの笑顔を見せて |
| 恋におちて-Fall in love- | 徳永英明 | 湯川れい子 | 小林明子 | 坂本昌之 | もしも願いが 叶うなら 吐息を白い バラに変えて 逢えない日には 部屋じゅうに 飾りましょう 貴方を想いながら Daring, I want you 逢いたくて ときめく恋に駆け出しそうなの 迷子のように立ちすくむ わたしをすぐに 届けたくて ダイヤル回して 手を止めた I'm just a woman Fall in love If my wishes can be true Will you change my sighs To roses, whiter roses Decorate them for you Thinkin' 'bout you every night And find out where I am I am not livin' in your heart Daring, I need you どうしても 口に出せない 願いがあるのよ 土曜の夜と日曜の 貴方がいつも欲しいから ダイヤル回して 手を止めた I'm just a woman Fall in love Daring, you love me 今すぐに 貴方の声が聞きたくなるのよ 両手で頬を 押さえても 途方に暮れる 夜が嫌い ダイヤル回して 手を止めた I'm just a woman Fall in love Don't you remember When You were here without a thinking We were caught in fire I've got a love song but Where it goes three loving hearts are pullin' apart of one Can't stop you, Can't hold you Can't wait no more I'm just a woman fall in love I'm just a woman fall in love |
| 恋の季節徳永英明 | 徳永英明 | 岩谷時子 | いずみたく | 坂本昌之 | 忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は私の恋は 空を染めて燃えたよ 死ぬまで私を ひとりにしないと あの人が云った 恋の季節よ 恋は私の恋は 空を染めて燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った恋の季節よ 恋は私の恋は 空を染めて燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋の季節よ 恋の季節よ |
| 恋人よ徳永英明 | 徳永英明 | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 坂本昌之 | 枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり 雨に壊れたベンチには 愛をささやく歌もない 恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別ればなしが 冗談だよと 笑ってほしい 砂利路を駆け足で マラソン人が行き過ぎる まるで忘却のぞむように 止まる私を 誘っている 恋人よ さようなら 季節はめぐってくるけど あの日の二人 宵の流れ星 光っては消える 無情の夢よ 恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別ればなしが 冗談だよと 笑ってほしい |
| 恋をしてゆこう徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | 昔の恋を普通に話して まだ僕を 試してるんだね? 風がためらいを胸に預けて逃げる それも愛しさの鍵だから ありふれない恋をしてゆこう どんな小さなKissも あなたを知るための手懸かりだから 僕だけに見せてくれるもの ひとつひとつ数えて あなたのすべてをいつか守れたら あなただけしか見えないのは、 良いことだろ? 短編映画の日々の中 たとえのない旅をしてゆこう 上手く言えないけれど 誰にも似ていない僕らになれる 笑いかける恋を連れてこう 緑の日々の中へ やさしい光その手に携えて 僕の胸の中に あなたの海を作るから 涙ひとつも 残さずに 受け止める事が出来る日まで ありふれない恋をしてゆこう どんな小さなKissも あなたを知るための手懸かりだから 僕だけに見せてくれるもの ひとつひとつ教えて あなたのすべてを僕が守りたい 少し前を歩く あなたを守りたい |
| 告白徳永英明 | 徳永英明 | 竹内まりや | 竹内まりや | 坂本昌之 | Why? 寝つかれぬ夜 鳴り響く電話のベル Sigh... 虚ろな耳に 懐かしいあなたの声 Ah, とまどう心で 上手な返事を探せば 長い月日飛び越えて ときめくのよ 違う道を選んだあなたに 今ごろ愛打ち明けられても ひき返せないと知ってるから この暮らし壊さないで Why? 強いあなたが 寂しさに負けるなんて Lie! 人恋しさは 年をとったしるしでしょ Ah, 無邪気になれない 出会った昔のようには 受話器置いて せつなさに泣き崩れた 女心はいつも言葉と 裏はらな企み隠してる どんなに遅すぎても告白 待ちわびて生きているの Ah, 失ったあとで 真実に気付くのは何故 それでもまた朝は来る 知らぬ顔で もしもワインの酔いが醒めても 本気で好きとつぶやいたこと 心の片隅に覚えてて 密やかな恋の証 女心はいつも言葉と 裏はらな企み隠してる どんなに遅すぎても告白 待ちわびて生きているの |
| 心をあずけて徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 君に歌うよ 僕に歌うよ どんなに険しい道が待っていても 君の心は 純粋だったよ 夜明けの空は教えてくれるよ だから今日も生きてるよ 生きてることにありがとう 振り返ることもある あの頃にありがとう 心を感じて 心をあずけて 僕らは自由なカタチなんだよ 手のひらを大空に 合わせて背伸びしたい そよ風に抱かれて 心が休まるなら 未来を駆け抜けてく僕らの一歩に 答えはあるだろうか夢で逢えたら 君に歌うよ 僕に歌うよ 心をあずけてそんな想いで 心をあずけてそんな想いで |
| 心を鎮めて徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | いろんなことが 日々起きている 人々はいがみ合って 過ごしているかもしれない どうしようもなく いたたまれないこと 根っこには古い 記憶があるのかもしれない あなたは鏡 心が揺らぐ 心を鎮めて 自然へと還ろう 心を鎮めて あなたの胸で眠りたい 笑顔になれる そう教わった でも私の心は 否定しているかもしれない 安らぎと愛と あなたの心と 心を鎮めて 故郷へ還ろう 心を鎮めて あなたの胸で眠りたい 心を鎮めて あなたの胸で眠りたい 心を鎮めて あなたの胸で眠りたい |
| ことば徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 心から愛していたあなたのことを 今は会えなくなったけど あなたとの記憶だけは時が経っても やさしい気持ちで語れるの 遠ざかるあなたの 足音を今でも 追いかける夢を見るよ たあいのない言葉を口にしてしまって ごめんねと言えなかった 言葉って本当は 仲良くなるためにあるはずなのにね 素直になれなくて 涙をずっと堪えながら背を向けていた あの日のことを私は 力に変えて今日も この街を歩いてるよ もう一度あなたに巡り会えたなら 本当の私でいたい 言葉ってどんな日も 心を一つにしてくれる大事なものだよ やさしさを忘れずに あなたに語りかけていたいどんなときも 夕闇が迫った公園のどこかに あの日の私がいるよ たあいのない言葉を口にしてしまって ごめんねと言えなかった 言葉って本当は 仲良くなるためにあるはずなのにね 素直になれなくて 涙をずっと堪えながら背を向けていた 言葉ってどんな日も 心を一つにしてくれる大事なものだよ やさしさを忘れずに あなたに語りかけていたいどんなときも |
| 鼓動徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 生きる力 生きようとする気持ちは 何よりも強いんだ 向き合ったその壁に 君の強さ映そう 愛の力 愛するこの気持ちは 何よりも尊いよ まっすぐに歩いたら 違う君に出逢えるから 君が乗り越えた不安や苦難は ひとつひとつが繋がって 生きる鼓動になるよ 信じること 信じるこの気持ちが 傷ついて傷つけた その痛み覚えてて 大事な君の一歩だよ 僕らは生まれて いつか旅立って いろんな道に逸れたって 悔やまないように生きる 悲しくなると 夜空を見上げ 明日の僕に願いをなぜ託すのだろう 君が乗り越えた不安や苦難は ひとつひとつが繋がって 生きる鼓動になるよ 僕らは生まれて いつか旅立って いろんな道に逸れたって 君が光る鼓動になれ |
| 再会徳永英明 | 徳永英明 | 佐伯孝夫 | 吉田正 | 坂本昌之 | 逢えなくなって 初めて知った 海より深い恋心 こんなにあなたを 愛してるなんて ああ ああ 鴎にも わかりはしない みんなは悪い 人だと云うが 私にゃいつも 良い人だった ちっちゃな青空 監獄の壁を ああ ああ 見つめつつ ないてるあなた 仲良く二人 およいだ海へ 一人で今日は 来た私 再び逢える日 指おり数える ああ ああ 指さきに 夕日がしずむ |
| 酒場にて徳永英明 | 徳永英明 | 山上路夫 | 鈴木邦彦 | 坂本昌之 | 好きでお酒を 飲んじゃいないわ 家にひとり帰る時が こわい私よ あのドアを開けてみたって あなたはいない 暗い闇が私を 待ってるだけよ また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 どうぞお店が 終わる時まで ここにおいてひとりだけで 飲んでいるから 死ぬこともできず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 死ぬこともできず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 |
| 桜色舞うころ徳永英明 | 徳永英明 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 坂本昌之 | 桜色舞うころ 私はひとり 押さえきれぬ胸に 立ち尽くしてた 若葉色 萌ゆれば 想いあふれて すべてを見失い あなたへ流れた めぐる木々たちだけが ふたりを見ていたの ひとところにはとどまれないと そっとおしえながら 枯葉色 染めてく あなたのとなり 移ろいゆく日々が 愛へと変わるの どうか木々たちだけは この想いを守って もう一度だけふたりの上で そっと葉を揺らして やがて季節(とき)はふたりを どこへ運んでゆくの ただひとつだけ 確かな今を そっと抱きしめていた 雪化粧 まとえば 想いはぐれて 足跡も消してく 音無きいたずら どうか木々たちだけは この想いを守って 「永遠」の中ふたりとどめて ここに 生き続けて めぐる木々たちだけが ふたりを見ていたの ひとところにはとどまれないと そっと おしえながら 桜色 舞うころ 私はひとり あなたへの想いを かみしめたまま |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 寒い夜だから…徳永英明 | 徳永英明 | 小室哲哉 | 小室哲哉 | 坂本昌之 | 寒い夜だから 明日を待ちわびて どんな言葉でもいいよ 誰か伝えて 今日 出会ったよ なつかしい私と 遠い思い出と近い現実 ずっとこのまま 時計の針さえも 違う場所を指す そんな2人に もし なって かすんだ夢追って 近頃 自分が戻ったとしても... I miss you, I miss you, I miss you 寒い夜だけは あなたを待ちわびて どんな言葉でも きっと構わないから 声が聞きたくて想い歌に託すよ 街よ! 伝えて欲しい変わらぬ想いを もう 何処にもいる場所さえなくて 都会の合鍵は今は置きざりで もし とても傷ついた羽 癒す 役目を あなたが今でも持ってくれたなら... I miss you, I miss you 寒い夜だから 明日を待ちわびて どんな言葉でもいいよ 誰か伝えて “きっと君のこと 大切に感じる” 同じ想いを描く 私を信じて 寒い夜だけは あなたを待ちわびて どんな言葉でも きっと構わないから 声が聞きたくて想い歌に託すよ 街よ! 伝えて欲しい変わらぬ想いを 寒い夜だから 明日を待ちわびて どんな言葉でもいいよ 誰か伝えて “きっと君のこと 大切に感じる” 同じ想いを描く 私を信じて |
| さよならの向う側徳永英明 | 徳永英明 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 坂本昌之 | 何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした last song for you, last song for you 約束なしの お別れです last song for you, last song for you 今度はいつと言えません あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないで下さい Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに 眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした last song for you, last song for you 涙をかくし お別れです last song for you, last song for you いつものように さり気なく あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでゆきます Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに |
| SAYONARAの理由徳永英明 | 徳永英明 | MIZUE | 徳永英明 | 坂本昌之 | 片道切符を 握り締めたら SAYONARAの理由(わけ)は 未来(とき)が告げるだろう 愛しい誰かのため あてなく続くひとり旅 眠らぬ想い重ね さぁ それぞれの空へ 風の詩(うた)を聴きながら旅立とう 見上げた夜空に くちづけ Ah 幾千の星よ もしもひとつだけ願い叶うならば ”出逢えた君のもとに幸あれ” 最終のベル 蒼いため息で すれ違う愛に 鍵をかけた雨 季節はずれの花が 優しく胸のドア叩く そんな奇蹟もあるさ さぁ それぞれの朝を迎えに行こう 太陽が昇るように 新たな希望(ひかり)は生まれる さぁ それぞれの風を追いかけよう 月に祈り捧げても 二度と同じ今日は来ないから さぁ それぞれの空へ 風の詩(うた)を聴きながら旅立つ 今 手を握る夜空に くちづけ Ah 幾千の星よ もしもひとつだけ願い叶うならば ”出逢えた君のもとに幸あれ” 愛しい人よ ”君に幸あれ” |
| サンキュ.徳永英明 | 徳永英明 | 吉田美和 | 吉田美和・中村正人 | 坂本昌之 | 何も聞かずに つきあってくれてサンキュ 季節外れの花火 水はったバケツ持って 煙に襲われて走りながら ‘キレイ’涙目で言うから 笑っちゃったじゃない ・・・来てくれて良かった 何も言わずに つきあってくれてサンキュ 煙の匂い残る 公園のブランコで 話のきっかけを探して黙ったら 急に鼻歌 歌うから 笑っちゃったじゃない ・・・いてくれて良かった ―――‘今日 彼に さよならしたんだ 泣かなかったし 責めなかった’ ――― ‘えらかったね’って あなたが言ってくれるから ポロポロ弱い言葉 こぼれてきそうになる ‘好きだったのにな’言っちゃった後 泣けてきた また涙目のあなたを見て 笑って泣いた ‘ちょっとカッコ悪いけど 髪切るならつきあうよ’なんて 笑っちゃったじゃない 来てくれて良かった いてくれて良かった 今日はホンと ・・・サンキュ. |
| 幸せと愛の唄徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 幸せと愛の唄 心から放とう あるがままの君でいいよ そんな明日があるよ 平和と喜びの歌 世界中へ歌おう 本当の僕らを知って きっと明日があるよ ほつれたポケットから 想いがこぼれたって 素直な志が 新たな僕らを創る 思い出を愛して 思い出を許して これからを愛して これからを信じて 海に浮かぶ小舟で 旅立つことが出来ればいいんだ そこに何も無くても そこに何があっても 心がぶつかり合って くだけ散るのが信頼なんだ それで笑顔になれればいいんだ そこに愛があればいいんだ 幸せと愛の唄 心から放とう あるがままの君でいいよ そんな未来があるよ |
| シルエット・ロマンス徳永英明 | 徳永英明 | 来生えつこ | 来生たかお | 坂本昌之 | 恋する女は 夢見たがりの いつもヒロイン つかの間の 鏡に向かって アイペンシルの 色を並べて 迷うだけ 窓辺の憂い顔は 装う女心 茜色のシルエット ああ あなたに恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで あなたのくちびる 首すじかすめ 私の声もかすれてた 無意識にイヤリング 気づいたらはずしてた 重なり合うシルエット ああ 抱きしめて 身動きできないほど もっとロマンス 甘くだましてほしい ああ 抱きしめて 鼓動がひびくほどに もっとロマンス 激しく感じさせて ああ あなたに恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで |
| シングル・アゲイン徳永英明 | 徳永英明 | 竹内まりや | 竹内まりや | 坂本昌之 | あなたを連れ去る あの女性(ひと)の影に 怯えて暮らした 日々はもう遠い 離れてしまえば 薄れゆく記憶 愛していたのかも 思い出せないほどよ また独りに返ったと 風の便りに聞いてから 忘れかけた想いが 胸の中でざわめく 私と同じ痛みを あなたも感じてるなら 電話ぐらいくれてもいいのに 変わり続けてく 街並のように もとには戻れない 若き日のふたり 彼女を選んだ 理由(わけ)さえ聞けずに ただ季節は流れ 見失った約束 もし再び出会って 瞳を探り合っても 隔てた時間(とき)を埋める すべは何ひとつない 手放した恋を今 あなたも悔やんでるなら やっと本当のさよならできる また独りに返ったと 風の便りに聞いてから 忘れかけた想いが 胸の中でざわめく 手放した恋を今 あなたも悔やんでるなら やっと本当のさよならできる やっと本当のさよならできる |
| JAM徳永英明 | 徳永英明 | 吉井和哉 | 吉井和哉 | 坂本昌之 | 暗い部屋で一人 テレビはつけたまま 僕は震えている 何か始めようと 外は冷たい風 街は矛盾の雨 君は眠りの中 何の夢を見てる? 時代(とき)は裏切りも悲しみも 全てを僕にくれる 眠れずに叫ぶように からだは熱くなるばかり Good Night 数えきれぬ Good Night 夜を越えて Good Night 僕らは強く Good Night 美しく 儚さに包まれて 切なさに酔いしれて 影も形もない僕は 素敵な物が欲しいけど あんまり売ってないから 好きな歌を歌う キラキラと輝く大地で 君と抱き合いたい この世界に真っ赤なジャムを塗って 食べようとする奴がいても 過ちを犯す男の子 涙化粧の女の子 たとえ世界が終わろうとも 二人の愛は変わらずに Good Night 数えきれぬ Good Night 罪を越えて Good Night 僕らは強く Good Night 美しく あの偉い発明家も 凶悪な犯罪者も みんな昔子供だってね 外国で飛行機が墜ちました ニュースキャスターは嬉しそうに 「乗客に日本人はいませんでした」 「いませんでした」「いませんでした」 僕は何を思えばいいんだろう 僕は何て言えばいいんだろう こんな夜は 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて 君に逢いたくて 君に逢いたくて また明日を待ってる |
| 人生は一度きり徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 明日への 希望を持って 歩こう 未来のドアを開けよう 人々へ 感謝を抱いて 語ろう みんな輪になって進もう 哀しみに 負けたっていいよ 苦しさに 振り回されたって 哀しみを 愛にかえること 苦しさを 勇気にかえることを どんなことがあっても 人生は一度きり だから大丈夫 どんなことがあっても 人生は一度きり 昨日を振り向かず前を向こう あるがままの 僕らでいいよ 信じる チカラ そして愛こそがすべて あるがままの 僕らでいいよ 信じる チカラ そして愛こそがすべて 愛こそがすべて 愛こそがすべて 愛こそがすべて 愛こそがすべて |
| Story徳永英明 | 徳永英明 | AI | 2 SOUL for 2 SOUL MUSIC, INC. | 坂本昌之 | 限られた時の中で どれだけのコトが出来るのだろう... 言葉にならないほどの想いを どれだけアナタに伝えられるだろう.... ずっと閉じ込めてた 胸の痛みを消してくれた 今 私が笑えるのは 一緒に泣いてくれたキミがいたから 一人じゃないから キミが私を守るから 強くなれる もう何も恐くないヨ.... 時がなだめてく 痛みと共に流れてく 日の光がやさしく照らしてくれる 説明する言葉も ムリして笑うコトもしなくていいから 何かあるなら いつでも頼ってほしい 疲れた時は 肩をかすから どんなに強がっても ため息くらいする時もある 孤独じゃ重い扉も 共に立ち上がればまた動き始める 一人じゃないから 私がキミを守るから あなたの笑う顔が見たいと思うから 時がなだめてく 痛みと共に流れてく 日の光がやさしく照らしてくれる 時に人は傷付き、傷付けながら 染まる色はそれぞれ違うケド 自分だけのStory 作りながら生きてくの だからずっと、ずっと あきらめないで.... 一人じゃないから 私がキミを守るから あなたの笑う顔が見たいと思うから 時がなだめてく 痛みと共に流れてく 日の光がやさしく照らしてくれる |
| 砂時計徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | あと五分だけ待つよ 砂が流れ落ちるまでは あなたはいつものように 言い訳を考えている 言葉詰まるあなたを見ているのが怖くて 濡れない場所から雨を見ていた もう歩くね…ここからは 一人で歩いてゆく 出会った頃の笑顔取り戻して 雨上がりの木漏れ日が 新しい靴に光を届けてくれているから 砂時計になった 心はグルグル回って 凍りついた昨日は するりとこぼれ落ちていた 眠るように息を殺して待った夜が 空知らぬ雨に溶けて行く もう歩くね…ここからは 求めてばかりの愛に 自分を見失っていたの やさしい朝のひかりが 窓染める前に夢でさよならを告げていた 待ち続けていた朝は 自分を信じていくこと 雲の切れ間に虹がさしている 新しい始まりは 少しだけ切なくただ暖かいだけではなかった もう歩くね…ここからは 一人で歩いてゆく 出会った頃の笑顔取り戻してゆくね |
| スローモーション徳永英明 | 徳永英明 | 来生えつこ | 来生たかお | 坂本昌之 | 砂の上 刻むステップ ほんのひとり遊び 振り向くと遠く人影 渚を駆けて来る ふいに背すじを抜けて 恋の予感甘く走った 出逢いは スローモーション 軽いめまい 誘うほどに 出逢いは スローモーション 瞳の中 映るひと ストライド 長い脚先 ゆっくりよぎってく そのあとを駆けるシェパード 口笛吹くあなた 夏の恋人候補 現われたのこんな早くに 出逢いは スローモーション 心だけが 先走りね あなたの ラブモーション 交わす言葉に 感じるわ 出逢いは スローモーション 恋の景色 ゆるやかだわ 出逢いは スローモーション 恋の速度 ゆるやかに 砂の上 刻むステップ 今あなたと共に |
| セカンド・ラブ徳永英明 | 徳永英明 | 来生えつこ | 来生たかお | 坂本昌之 | 恋も二度目なら 少しは上手に 愛のメッセージ 伝えたい あなたのセーター 袖口つまんで うつむくだけなんて 帰りたくない そばにいたいの そのひとことが 言えない 抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさの スピードは高まって とまどうばかりの私 恋も二度目なら 少しは器用に 甘いささやきに 応えたい 前髪を少し 直すふりをして うつむくだけなんて 舗道に伸びた あなたの影を 動かぬように 止めたい 抱きあげて 時間ごと 体ごと 私をさらってほしい せつなさが クロスするさよならに 追いかけられるのイヤよ 抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさは モノローグ胸の中 とまどうばかりの私 |
| セーラー服と機関銃徳永英明 | 徳永英明 | 来生えつこ | 来生たかお | 坂本昌之 | さよならは別れの 言葉じゃなくて 再び逢うまでの 遠い約束 夢のいた場所に 未練残しても 心寒いだけさ このまま何時間でも 抱いていたいけど ただこのまま 冷たい頬をあたためたいけど 都会は秒刻みのあわただしさ 恋もコンクリートの籠の中 君がめぐり逢う 愛に疲れたら きっともどっておいで 愛した男たちを 想い出に替えて いつの日にか 僕のことを想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして スーツケース いっぱにいつめこんだ 希望という名の重い荷物を 君は軽々と きっと持ちあげて 笑顔見せるだろう 愛した男たちを かがやきに替えて いつの日にか 僕のことを想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして |
| 空はみんなのもの徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 夜空を見上げて 涙こぼれても もう一度始める力が明日を変える 哀しい経験が大事さ僕らしか分からない 雨上がりの空 虹が架かってる 堕ちゆく心に希望の光を灯す 全ては自分次第なんだ僕らを超えていこう いつか 跪(ひざまづ)いても いつか 手が離れても いつか 失くしたものが戻らなくたって きっと あなたの時代(とき)が きっと 扉を開けて きっと 迎えてくれる日が来るよ もっと 勇気を贈る もっと 笑顔を贈る もっと あなたの胸に大きな愛贈ろう そして 振り向けばいい そして 昨日を眺め そして 辿った道に 種を蒔いていた 花が咲いていた 空を見上げて 空はみんなのもの だからみんな同じなんだよ |
| Time goes by徳永英明 | 徳永英明 | 五十嵐充 | 五十嵐充 | 坂本昌之 | Wow wow wow… きっときっと誰もが 何か足りないものを 無理に期待しすぎて 人を傷つけている Wow wow wow… 会えばケンカしてたね 長く居すぎたのかな 意地を張ればなおさら 隙間広がるばかり Kissをしたり 抱き合ったり 多分それでよかった あたりまえの 愛し方も ずっと忘れていたね 信じ合える喜びも 傷つけ合う悲しみも いつかありのままに 愛せるように Time goes by… 都合悪い時には いつも言い訳してた そうねそんなところは 二人よく似ていたね 安らぎとか 真実とか いつも求めてたけど 言葉のように 簡単には うまく伝えられずに もう一度思いだして あんなにも愛したこと “アリガトウ”が言える 時がくるまで Say good bye… 残された傷あとが 消えた瞬間 本当の優しさの 意味がわかるよきっと 過ぎた日に背をむけずに ゆっくり時間を感じて いつかまた笑って 会えるといいね Time goes by… Wow wow wow… |
| たそがれマイ・ラブ徳永英明 | 徳永英明 | 阿久悠 | 筒美京平 | 坂本昌之 | 今は夏 そばにあなたの匂い しあわせな夢におぼれていたけれど 夕立ちが 白い稲妻つれて 悲しみ色の日ぐれにして行った しびれた指 すべり落ちた 珈琲カップ 砕け散って 私はただ あなたの目を 言葉もなく 見つめるだけ さだめといういたずらに ひきさかれそうな この愛 今は冬 そばにあなたはいない 石畳 白く粉雪が舞い踊る ひきさかれ 愛はかけらになって それでも胸で熱さをなくさない 凍える手で ひろげて読む 手紙の文字が赤く燃えて 私はもう あなたの背に もたれかかる夢を見てる さだめといういたずらに ひきさかれそうな この愛 |
| 黄昏を止めて徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | 素直に言えない 君のことを 今でもずっと 愛して いると いつからだったろう たがいの胸 触れられなくなって 「静かな海」 そんな愛を ふたり見つめて 背中合わす あの愛しさ、あの激しさで 走り抜けた 遠い日よ 黄昏を止めて 太陽はまだ 沈まない ああ、間にあうのなら このまま君を 抱きしめたいよ 大人じゃなくて いい そばにいることが 苦しいのは 心が遠いからさ ここにいても ここにいない ふたりきりでも ひとりずつで 時のせいにしてるズルさを 愛がそっと見つめてる 黄昏を止めて それでもそばに いたいよ もう、素直になろう 分かち合うのは 痛みじゃなくて 優しさの方が いい 黄昏を止めて 太陽はまだ 沈まない ああ、間にあうのなら このまま君を 抱きしめたいよ 大人じゃなくて いい 黄昏を止めて 太陽はまだ 沈まない 受け止めて欲しい 愛せる者は 守りたい者は 君しかいない きっと |
| 抱きしめてあげる徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | 心の真ん中が痛い あなたを思うたび 決して離したりしないから 抱きしめてあげよう 重ね合う指を見つめ あなたの日々を思った 悲しみに触れたこと 誰かを愛したこと 心の真ん中が痛い あなたを思うたび 決して離したりしないから 抱きしめてあげよう 出来るなら時を越えて 幼いあなたに 逢いたい 眠れずに泣いた夜 この手で消しにゆくよ 体の真ん中が痛い 心が叫んでる 二度とひとりにはしないから 抱きしめてあげよう 心の真ん中が痛い あなたを愛してる 決して離したりしないから 抱きしめてあげよう 体の真ん中が痛い 触れそうなくらい 二度とひとりにはしないから 抱きしめてあげる 出来るなら時を越えて 幼いあなたに 逢いたい |
| 誰より好きなのに徳永英明 | 徳永英明 | 古内東子 | 古内東子 | 坂本昌之 | 「君には何でも話せるよ」と笑う顔が寂しかった あの夜 重ねたくちびるさえ忘れようとしてるみたい もう一度出会った頃に戻れたなら もっと上手に伝えられるのに 二人近くなりすぎて心はいつも裏腹の言葉になってく やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる この心はざわめくばかりで 追いかけられると逃げたくなる 背を向けられると不安になる 誰より好きなのに 手帳にそっとはさんだ写真はあなたばかり集めていた 友達に混じってはしゃぐ姿 私だけのものならいいのに どうしてもあなたの声を聞きたくなると 受話器片手に理由考えて 途切れる会話の中でこの気持ちに気付いてよ、どうかお願い 伝えたいことは たったひとつ ずっと想ってる あなただけを いつも見てる いちばん近くで やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる 誰より好きなのに |
| ダンスはうまく踊れない徳永英明 | 徳永英明 | 井上陽水 | 井上陽水 | 坂本昌之 | ダンスは うまく踊れない あまり 夢中になれなくて ネコは 足もとで踊り 私 それをながめている 夏の夜は すでに暗く蒼く 窓にみえる 星の光近く 誰も来ないし 誰も知らない ひとりきりでは ダンスはうまく踊れない 遠い なつかしいあの歌 私 夢色のドレス あなた 限りない笑顔で 足を前に 右に 後 左 風の様に 水の様にふたり 時を忘れて 時の間を 今夜ひとりで ダンスをうまく踊りたい 丸い テーブルのまわりを 私 ナイトガウンのドレス 歌は なつかしいあの歌 部屋の中で 白い靴をはいて ゆれる ゆれる 心 夢にゆれる 夜を忘れて 夜に向かって La La La… |
| ダンデライオン ~遅咲きのたんぽぽ徳永英明 | 徳永英明 | 荒井由実 | 荒井由実 | 坂本昌之 | 夕焼けに小さくなる くせのある歩き方 ずっと手をふり 続けていたいひと 風にのり飛んで来た はかない種のような 愛はやがてくる 冬を越えてゆく きみはダンデライオン 傷ついた日々は 彼に出逢うための そうよ運命が 用意してくれた 大切なレッスン 今素敵なレディーになる つみとってささげたら ひとに笑われそうな 私にできる 全てをうけとって ふるさとの両親が よこす手紙のような ぎこちないぬくもりほど 泣きたくなる きみはダンデライオン 本当の孤独を 今まで知らないの とても幸せな 淋しさを抱いて これから歩けない 私はもうあなたなしで とても幸せな 淋しさを抱いて これから歩けない 私はもうあなたなしで |
| 小さな祈り~P.S.アイラヴユー徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | あなたのそばにいれたら なにも望むものはない かけがえない この愛のために なにが 出来るのだろう 静かなその微笑み 名前を呼ぶ声も 出逢えるずっとずっと 前から 知ってた 気がするから あなたのそばにいれたら なにも望むものはない 終わりの無い 旋律(メロディ)のように ずっと 寄り添っていたい ふたり交わした言葉 すべてが いつの日か 心に届け合った 手紙と 分かる日が 来るのだろう いつかは消えてゆくなら 何を残せるだろう? 星の光が時を越えて 届き 続けるように あなたのために生きよう 悲しみさえも 愛そう かけがえない この人のために 僕は愛になろう あなたのそばにいれたら なにも望むものはない 失えない この愛のために あなたの 前に立とう あなたのために生きよう 悲しみさえも 愛そう かけがえない この人のために 僕は愛になろう 失えない この愛のために あなたの 愛になろう あなたの 愛になろう |
| 月のしずく徳永英明 | 徳永英明 | Satomi | 松本良喜 | 坂本昌之 | 言ノ葉は 月のしずくの恋文 哀しみは 泡沫の夢幻 匂艶は 愛をささやく吐息 戦災う声は 蝉時雨の風 時間の果てで 冷めゆく愛の温度 過ぎし儚き 思い出を照らしてゆく 「逢いたい…」と 思う気持ちは そっと 今、願いになる 哀しみを月のしずくが 今日もまた濡らしてゆく 下弦の月が 浮かぶ 鏡のような水面 世に咲き誇った 万葉の花は移りにけりな 哀しみで人の心を 染めゆく 「恋しい…」と 詠む言ノ葉は そっと 今、天つ彼方 哀しみを月のしずくが 今日もまた濡らしてゆく 「逢いたい…」と 思う気持ちは そっと 今、願いになる 哀しみを月のしずくが 今日もまた濡らしてゆく 下弦の月が 謡う 永遠に続く愛を… |
| つぐない徳永英明 | 徳永英明 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 坂本昌之 | 窓に西陽があたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたのあなた 子供みたいなあなた あすは他人同志になるけれど 心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ 愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒のむのもひとり 夢を見るのもひとり あすは他人同志になるけれど 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたのあなた 子供みたいなあなた あすは他人同志になるけれど |
| 翼はなくても徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 僕らには翼はなくても あなたの場所なら知っている 夜空に輝く一番星でしょう 僕らをどんな日も見守ってくれている 心に降り注ぐ勇気と愛の詩 僕らは歩き出す あなたと巡り逢うため あなたに翼があるなら 僕らの場所まで飛んできて 思い出だけでは明日が創れない あなたの笑顔に逢いたくて…逢いたくて この手で抱きしめたあの日は風の中 空っぽの腕の中は あなただけのもの 果てしない宙(そら)を超えいのちは巡るよ 月夜に抱かれてあなたを思った 今夜も輝いて翼はなくても 笑顔で見上げるよ 涙がこぼれないように 心に降り注ぐ勇気と愛の詩 唄うよ…風になれ あなたと巡り逢うため |
| tomorrow徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 哀しくしていても 大丈夫な心 振り向いたら 捨てたはずの 遥かな記憶 歩こう明日へ 想いをつれて 涙のわけ 切ないわけ 空に消えてゆく 歩こう明日へ かがみに映る 私の顔 もう大丈夫かな? 歩こう明日へ そよ風の音(ね) 潮騒の音(ね) 心に唄う 歩こう明日へ 歩こう明日へ |
| 時の流れに身をまかせ徳永英明 | 徳永英明 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 坂本昌之 | もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない |
| なごり雪徳永英明 | 徳永英明 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 坂本昌之 | 汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいていた 時がゆけば幼ない君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった |
| なみだのブルース徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | ああ、港ヨコハマ 雨 恋のなきがら また、探しに来たの そう、あなたを 夢を 一夜の夢を 胸に注いで 夜明け前の霧へ 消えたのは 誰です ああ、灯した火を どうか 消して下さい また 綺麗な服で 人形のように ああ、なみだのブルース ああ、ひとり芝居は もう、おしまい 愛を しずくの愛を 喉に落として 船が出てゆくように 消えたのは 誰です ああ、灯した火を どうか 消して下さい また 糸の切れた 人形のように ああ、なみだのブルース |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| happiness徳永英明 | 徳永英明 | MIZUE | 徳永英明 | 坂本昌之 | しあわせは ほら すぐそこに在るのに 僕らは いつでも 遠くに憧れる たとえば ぬくもりや 空気のように 目には見えない贈り物 忘れてしまうのだろう ありふれてる一日をそっと照らす 数え切れぬ愛を 僕と感じて 誰もがしあわせを求めていても どうして人は優しさに気づかなくなるのだろう しあわせが ほら 今 そばに居るのに 僕らは 何故だか 遠くを探してる たとえば ときめきや 感謝のキモチ やっと見つけた宝物 無くしてしまうだろう あたりまえに映る風景に宿る この限りない愛を 君へ伝えたい 世界にしあわせが満ち溢れても いつしか人は歓びに気づけなくなるから しあわせは ほら すぐそこに在るのに 僕らは いつでも 遠くに憧れる 命や ぬくもりや 空気のように かけがえのない贈り物 もう一度 思い出そう もう一度 思い出そう |
| 花束徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | 透明な冬空を見上げる 君がいる あふれ出す愛しさに思わず 抱きしめた 本当の気持ち 伝える事が 苦手な僕だけど ありがとう、いつも ありがとう 言葉を花に変える 魔法があるのなら 君に君に 花束を 寄せる肩にもひとつ つないだ手にひとつ 集め作る 花束を 棘だらけの花咲かせている そんな日も 実のつかない花を引き千切る そんな日も 大切な人の 微笑む顔が 優しい雨になる ありがとう、いつも ありがとう 想いを花に変える 魔法があるのなら 君に君に 花束を 小さなKiss にひとつ 抱きあう手にひとつ 胸に飾る花束を 会いにゆくよ どんな時も 君がくれる 愛しさを 咲かせたいから たとえ綺麗じゃなくて 目立たない花でも 君とふたり 育てよう 愛することにひとつ 悲しみにもひとつ 集め作る 花束を 言葉を花に変える 魔法があるのなら 君に君に 花束を 消えはしない 花束を |
| 花は咲く徳永英明 | 徳永英明 | 岩井俊二 | 菅野よう子 | 坂本昌之 | 真っ白な 雪道に 春風香る わたしは なつかしい あの街を 思い出す 叶えたい 夢もあった 変わりたい 自分もいた 今はただ なつかしい あの人を 思い出す 誰かの歌が聞こえる 誰かを励ましてる 誰かの笑顔が見える 悲しみの向こう側に 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう 夜空の 向こうの 朝の気配に わたしは なつかしい あの日々を 思い出す 傷ついて 傷つけて 報われず 泣いたりして 今はただ 愛おしい あの人を 思い出す 誰かの想いが見える 誰かと結ばれてる 誰かの未来が見える 悲しみの向こう側に 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く いつか恋する君のために |
| ハルカ徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | あなたがそこにいること それが僕の生きる理由 あなたがそこで笑うこと それが僕の生きる明日 誰でもないよと昔 言ったね、あの言葉は 今だって変わらないよ 光は光のまま はるかに はるかに あなたを抱きとめながら はるかに歩いてゆければいい はるかに はるかに あなたを抱きとめながら 愛のためだけに 言葉がここに生まれて それが愛に変わる理由 心がここに育って それをふたり繋ぐ明日 あなたじゃなければすべて 違う、と思う気持ちが いつだって此処にあるよ 光は光のまま はるかに はるかに あなたを見守りながら はるかに信じてゆければいい はるかに はるかに あなたを見守りながら 愛のためだけに 手をつなごう 言葉はいらない はるかに はるかに あなたを抱きとめながら はるかに歩いてゆければいい はるかに はるかに あなたを抱きとめながら 愛のためだけに はるかに はるかに あなたを見守りながら はるかに信じてゆければいい はるかに はるかに あなたを見守りながら 愛のためだけに 愛のためだけに 遥か 愛のためだけに |
| 春なのに徳永英明 | 徳永英明 | 中島みゆき | 中島みゆき | 坂本昌之 | 卒業だけが理由でしょうか 会えなくなるねと 右手を出して さみしくなるよ それだけですか むこうで友達 呼んでますね 流れる季節たちを 微笑みで送りたいけれど 春なのに お別れですか 春なのに 涙がこぼれます 春なのに 春なのに ため息 またひとつ 卒業しても 白い喫茶店 今までどおりに会えますねと 君の話はなんだったのと きかれるまでは 言う気でした 記念にください ボタンをひとつ 青い空に捨てます 春なのに お別れですか 春なのに 涙がこぼれます 春なのに 春なのに ため息 またひとつ 記念にください ボタンをひとつ 青い空に捨てます 春なのに お別れですか 春なのに 涙がこぼれます 春なのに 春なのに ため息 またひとつ |
| 春の雪徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | もし今夜この街に 不似合いな雪がつもったなら 足跡のない公園を 僕と歩いてみないかい 君のこと誘うための 口実をずっと探していた 温もりを分け合いながら 二人の距離を縮めよう 白い雪がすべてを隠し 遠い足跡消してゆくなら ずっと忘れないよう今を 春の雪に閉じ込めていって 心だけはどこにでも 自由に飛んでゆけるから 大切なことは君自身が いつも幸せであること 小さな石につまずいては 臆病になっていただけさ 君らしく歩けばいいよ 僕がいつも見守ってゆくから 白い雪がすべてを隠し 遠い足跡消してゆくなら ずっと忘れないよう今を 春の雪に閉じ込めていって 過ちを繰り返しながら 大事なことに気づき始める 過ぎてしまった苦い日々よ 春の雪に溶けだしていって 春の雪に溶けだしていって |
| Hello徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 小さな体に閉じ込めていた 心が空に広がってゆくよ 膝を抱えて下を向いても 背中はずっと空を見上げている この広い空と僕らのこの心は 繋がっているよ、ひとつになれる だから今空が恋しい 不意に投げかけられたあなたの 優しい笑顔に気づかされたよ 自分の気持ちすら感じることさえも 出来ないくらいに心を閉じて どんな顔をしていたのだろう… 明日は必ず来るよ 前を見上げてればいいよ もう一度自分に Hello ガラスの中についた傷だって ひかり差し込めば虹に変わるよ ちっぽけなことで悩んでいるよりも 共に生きることをありがとうって この胸に刻んでゆこう あの空の心に 未来への僕らに Hello 言葉を交わすときも 文字で伝えるときだって 始まりはいつでも Hello 明日は必ず来るよ 前を見上げてればいいよ 新しい場所から Hello 小さな体に閉じ込めていた 心が空に広がってゆくよ Hello… |
| 瞳はダイアモンド徳永英明 | 徳永英明 | 松本隆 | 呉田軽穂 | 坂本昌之 | 愛してたって 言わないで… 映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る いつ過去形に変わったの?… あなたの傘から飛びだしたシグナル 背中に感じた 追いかけてくれる優しさも無い Ah 泣かないで MEMORIES 幾千粒の雨の矢たち 見上げながら うるんだ 瞳はダイアモンド 哀しいうわさも 微笑い飛ばしたの あなたに限って 裏切ることはないわって… でもあなたの眼を覗きこんだ時 黒い雨雲が 二人の青空 消すのが見えた Ah 揺れないで MEMORIES 時の流れが傷つけても 傷つかない心は 小さなダイアモンド Ah 泣かないで MEMORIES 私はもっと強いはずよ でもあふれて止まらぬ 涙はダイアモンド |
| 響徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | そこにあなたが 佇むだけで そっと流れて来る Melody がある 時に優しく、時に切なく 僕の心へと 響いて来る さざ波のように届く 思い出に 心を 濡らす日も 僕たちは奏であう いくつもの想いを 手渡して 哀しみも 大切な そうさ、あなたの響き 愛しい あなたの Melody 「子供みたい」と 笑ったあとで 空を見上げてる 横顔が綺麗 それでいい、あなたのままで ひとつずつ 愛しい歌になれ 誰もみな 奏であう 祈りを 託した Melody 鍵を失くしたあのドアも 途切れたままの夢さえも 悔やんだり しなくていい あなたは 素敵だから 僕たちは 奏であう いくつもの想いを 抱きしめて ひとりでは 生まれない 重ねて ふたりの Melody 愛しい あなたの Melody |
| First Love徳永英明 | 徳永英明 | 宇多田ヒカル | 宇多田ヒカル | 坂本昌之 | 最後のキスは タバコの flavor がした ニガくてせつない香り 明日の今頃には あなたはどこにいるんだろう 誰を思ってるんだろう You are always gonna be my love いつか誰かとまた恋に落ちても I'll remember to love You taught me how You are always gonna be the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで 立ち止まる時間が 動き出そうとしてる 忘れたくないことばかり 明日の今頃には わたしはきっと泣いてる あなたを思ってるんだろう You will always be inside my heart いつもあなただけの場所があるから I hope that I have a place in your heart too Now and forever you are still the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで You are always gonna be my love いつか誰かとまた恋に落ちても I'll remember to love You taught me how You are always gonna be the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで |
| for you…徳永英明 | 徳永英明 | 大津あきら | 鈴木キサブロー | 坂本昌之 | 涙をふいて あなたの指で 気付いたの はじめて あの頃の私 今日までの日々を 見ててくれたのは あなた わがままばかりでごめんなさいね 恋人と別れて あなたの部屋で 酔いつぶれてた そんな夜もあった 想い出せば 苦笑いね 淋しさも悲しみも あなたのそばで 溶けていった いつもいつの日も もしも 逢えずにいたら 歩いてゆけなかったわ 激しくこの愛つかめるなら 離さない 失くさない きっと あなたが欲しい あなたが欲しい もっと奪って 心を あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が すべてが欲しい もしも 傷つけあって 夜明けに泣き疲れても 激しくこの愛見つけた日は 忘れない 失くさない きっと あなたが欲しい あなたが欲しい もっと奪って 心を あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が すべてが欲しい |
| ふたり徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | あなたを ただ、分かりたいだけ どうしたら どうしたら みんな本当になれるかな わたしにとって「あなた」と呼べるのは 世界にあなたしかいないから 本当の声で、魂で ただあなたの前に立てるようにと いつも いつでも 祈ってる あなたの 風 あなたの光 わたしを わたしを みんな透明にしてくれる 悲しいことを「悲しみ」と呼ぶように 違う言葉でごまかしたくはない 本当のわたし わたしたち ただひとつになれるそんな明日に いつか いつの日か 笑ってる あなたを ただ、分かりたいだけ どうしたら どうしたら みんな本当になれるかな あなたの ただ そばにいたいだけ |
| PRIDE徳永英明 | 徳永英明 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 坂本昌之 | 私は今 南の一つ星を 見上げて誓った どんな時も 微笑みを絶やさずに 歩いて行こうと 貴方を想うと ただせつなくて 涙を流しては 星に願いを 月に祈りを 捧げるためだけに生きてきた Uh… だけど今は 貴方への愛こそが 私のプライド やさしさとは 許し合うことを知る 最後の真実 わがままさえ 愛しく思えたなら 本当に幸せ 貴方は私に 自由と孤独を 教えてくれた人 夜が来るたびに無口になって 震える肩を抱きしめていた Uh… だけど今は 貴方への愛こそが 私のプライド いつか私も 空を飛べるはず ずっと信じていた 翼があったら飛んでゆくのに 貴方の胸に今すぐにでも Uh… 見上げてみて 南の一つの星を 素敵な空でしょう 私は今 貴方への愛だけに 笑って 泣いてる |
| ほんとうの君を知って徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 自分を信じてごらん 深く信じてごらん 気づくことがある限り 前を向いて歩こう 惑わされそうになると 自分を見失うよ そこに君はいない 誰のモノでもないんだ 信じるチカラ 君を動かすよ うまくいかないことあっても 心配しないで 自分を信じてごらん 強く信じてごらん 君が感じるままに そんな明日を思って 静寂な思いが 君を変える 考えなくてもいいよ 今、このときを生きて 揺れ動いてた日々に 新たな風が吹くよ そんな君を知って そんな君を知って ほんとうの君を知って ほんとうの君を知って |
| home徳永英明 | 徳永英明 | MIZUE | 徳永英明 | 坂本昌之 | 帰り道 いつもよりなぜか遠く感じた夜は 人混みを忘れ 独りで空を見渡すのもいい あたためた夢は消えない その胸で永久(とわ)に 満月(つき)が欠けてしまっても やがて満ちてゆくように 明かりを消したら そっと 目を閉じたら 清(さや)かに灯(とも)る星に抱(いだ)かれ ただお休み すり減った靴で 踏みしめるのは 受け継ぐ未来 大切なひとはいますか その胸に今も 明けの星は 空へ帰り 見えなくなるけど 溢れる光が 迎えにくるから 無限にめぐる愛に包まれ 明日(あす)を待とう 溢れる光が 迎えにくるから 無限にめぐる愛に包まれ 明日(あす)を待とう 明かりを消したら そっと 目を閉じたら 清(さや)かに灯(とも)る星に抱(いだ)かれ 羽根休めて um… また おかえり その夢に |
| ボクニデキルコト徳永英明 | 徳永英明 | MIZUE | 徳永英明 | 坂本昌之 | 同じ夢を何度も見るよ いつも此処で目が覚める どうしてだろう? 大事なものは 儚くて失くしやすい 心を離れない あの空も あの風も 微笑む あなたと 僕に出来る ことがあるなら 諦めないと誓う 少しずつ 傷つくたびに 強くなればいい 明日のために 流れ星を探してますか? 交わす願い届くように 果てない旅路(みち)の上 足跡を刻んでく 希望を携(たずさ)え 僕がきっと 守り抜くから 僕のすべてを懸けて だからもう 悲しまないで 笑顔のままで また逢う日まで 今しか出来ない ことがあるなら 振り向かないで 進もう 少しでも 傷つくたびに 強くなりたい 明日のために 僕に出来ることがあるなら 諦めないと誓う 少しずつ傷つくたびに強くなればいい 明日のために 僕に出来る ことがあるなら 諦めないと誓う 少しずつ 傷つくたびに 強くなればいい 明日のために |
| 僕らに与えられた時代の中で徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 永遠なんてつまらない言葉を 愛だと信じてたいのかな 限りがあるから一日ごとに 強くなってゆくんだ 苦い思い出も哀しい夜も いつかは宝物になるよ ゆらりゆらりと浮かぶ 君の船になるから 明日を乗せて待つよ しゃらりしゃらりと泣いてる 月が君の代わりに 星達を輝かせるよ ビルの隙間から見上げる空にも 月の明かりは灯るよ 言葉はいらない大事なことは いつだってそばにあるから 与えられたこの時代の中で 終わること怯えていないで さらりさらりと過ぎてく 風に耳を澄ませて 明日を探してゆくよ くるりくるりと廻る 星達の足音が 希望を呼び寄せてゆくよ 苦い思い出も哀しい夜も いつかは宝物になるよ ゆらりゆらりと浮かぶ 君の船になるから 明日を乗せて待つよ しゃらりしゃらりと泣いてる 月が君の代わりに 星達を輝かせるよ |
| まちぶせ徳永英明 | 徳永英明 | 荒井由実 | 荒井由実 | 坂本昌之 | 夕暮れの街角 のぞいた喫茶店 微笑み見つめあう 見覚えある二人 あのこが急になぜか きれいになったのは あなたとこんなふうに 会ってるからなのね 好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる 気のないそぶりして 仲間に加わった テーブルをはさんで あなたを熱く見た あのこがふられたと 噂にきいたけど わたしは自分から 云いよったりしない 別の人がくれた ラヴ・レター見せたり 偶然をよそおい 帰り道で待つわ 好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる 好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる あなたをふりむかせる |
| 待つわ徳永英明 | 徳永英明 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 坂本昌之 | かわいいふりしてあの子 わりとやるもんだねと 言われ続けたあのころ 生きるのがつらかった 行ったり来たりすれ違い あなたと私の恋 いつかどこかで 結ばれるってことは 永遠(とわ)の夢 青く広いこの空 誰のものでもないわ 風にひとひらの雲 流して流されて 私 待つわいつまでも待つわ たとえあなたが ふり向いてくれなくても 待つわいつまでも待つわ 他の誰かに あなたがふられる日まで 悲しい位に私 いつもあなたの前では おどけて見せる道化者 涙なんていらない わかりきってる強がり 平気で言ってみても 一人ぼっちの時には そっと涙を流す 誰も私の心 見ぬくことはできない だけどあなたにだけは わかってほしかった 私 待つわいつまでも待つわ たとえあなたが ふり向いてくれなくても 待つわいつまでも待つわ せめてあなたを 見つめていられるのなら 待つわいつまでも待つわ たとえあなたが ふり向いてくれなくても 待つわいつまでも待つわ 他の誰かに あなたがふられる日まで |
| 迷い道徳永英明 | 徳永英明 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 坂本昌之 | 現在・過去・未来 あの人に逢ったなら 私はいつまでも 待ってると誰か伝えて まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 冷めかけたあの人に 意地をはってたなんて ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね 今さらカードに 愛の奇跡求めて いかさま占いは続く スペードをハートに あれからどうしてるの いまごろどこにいるの ひとりのままでいると 噂できいたけれど ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね 捨ててしまったわ 昔のプライドなんて もしも許されるものなら きっと生まれかわる まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 扉をあけているの 今もあなたのために ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね |
| 真夜中のギター徳永英明 | 徳永英明 | 吉岡治 | 河村利夫 | 坂本昌之 | 街のどこかに 淋しがり屋がひとり いまにも泣きそうに ギターを奏いている 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね 此処へおいでよ 夜はつめたく永い 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ 空をごらんよ 淋しがり屋の星が なみだの尾をひいて どこかへ旅に発つ 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね そっとしときよ みんな孤独でつらい 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね そっとしときよ みんな孤独でつらい 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ ギターを奏こうよ ギターを奏こうよ |
| 見上げてごらん夜の星を徳永英明 | 徳永英明 | 永六輔 | いずみたく | 坂本昌之 | 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる 手をつなごう ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる |
| 未来へ徳永英明 | 徳永英明 | 玉城千春 | 玉城千春 | 坂本昌之 | ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来 母がくれたたくさんの優しさ 愛を抱いて歩めと繰り返した あの時はまだ幼くて意味など知らない そんな私の手を握り 一緒に歩んできた 夢はいつも空高くあるから 届かなくて怖いね だけど追い続けるの 自分の物語(ストーリー)だからこそ諦めたくない 不安になると手を握り 一緒に歩んできた その優しさを時には嫌がり 離れた母へ素直になれず ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来 その優しさを時には嫌がり 離れた母へ素直になれず ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来 ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来 未来へ向かって ゆっくりと歩いて行こう |
| 未来予想図徳永英明 | 徳永英明 | 吉田美和 | 吉田美和 | 坂本昌之 | 切ったばかりの髪が やけに大人に見えた 少しだけときめいてるから 今日は つなぐ手もなぜかてれくさい 時々心に描く 未来予想図には ちっちゃな目を細めてる あなたがいる きっと私これからも わがままばかりで困らせるけど こうしてずっと あなたとよりそってゆきたい 夏はバイクで2人 街の風を揺らした ヘルメット5回ぶつければそれは ア・イ・シ・テ・ル の言葉のかわり 時々心に描く 未来予想図には あなたの手を握りしめてる 私がいる きっと私これからも わがままばかりで困らせるけど こうしてずっと あなたとよりそってゆきたい きっと私これからも わがままばかりで困らせるけど こうしてずっと あなたとよりそってゆきたい しっかり つかまえてて |
| 無言の力徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 泣き疲れてたその黄昏に 君の姿をまだ追ってる 遥か彼方の飛行機の音 耳を澄ませたら聴こえるかな 沈みかけてる太陽に 力いっぱい手を振った 無言の中にある祈りは どこまで遠くへ届くのだろう 君の名前を 空に呼んだよ いつも守っているよ 本当は君に一言だけでも 君への想い伝えたかった 急に涙が零れてきそうで 微笑む事しかできなかった とても遠くに感じたんだ さよならなんてしないのに 心の中にある想いは 声に出したなら消えそうだから 君が信じた 道を歩いて いつも守っているよ 立ち止まってもいいんだよ もしも明日が見えないなら 無言の中にある祈りは どれほど遠くへ届くのだろう 君の名前を 空に呼んだよ いつも守っているよ |
| メロディー徳永英明 | 徳永英明 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 坂本昌之 | あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ |
| 桃色吐息徳永英明 | 徳永英明 | 康珍化 | 佐藤隆 | 坂本昌之 | 咲かせて咲かせて桃色吐息 あなたに抱かれてこぼれる華になる 海の色にそまるギリシャのワイン 抱かれるたび素肌 夕焼けになる ふたりして夜にこぎ出すけれど だれも愛の国を見たことがない さびしいものはあなたの言葉 異国のひびきに似て不思議 金色 銀色 桃色吐息 きれいと言われる時は短すぎて 明かり採りの窓に月は欠けてく 女たちはそっと呪文をかける 愛が遠くへと行かないように きらびやかな夢でしばりつけたい さよならよりもせつないものは あなたのやさしさなぜ? 不思議 金色 銀色 桃色吐息 きれいと言われる時は短すぎて 咲かせて咲かせて桃色吐息 あなたに抱かれてこぼれる華になる |
| やさしい悪魔徳永英明 | 徳永英明 | 喜多条忠 | 吉田拓郎 | 坂本昌之 | あの人は悪魔 私をとりこにする やさしい悪魔 レースのカーテンに あの人の影が映ったら 私の心は もう動けない ふたりの影はやがて ひとつの ウォーウォー 燃える シルエット Ah Ah Devil, My sweet little Devil Mm やさしい悪魔 Ah Ah Devil, My sweet little Devil Mm やさしい悪魔 イエイエイエ グッドダーリン ドゥドゥ あの人は悪魔 私を夢中にする やさしい悪魔 バラ色ぶどう酒に 花びら浮かべばあの人よ ふるえる小指が そう教えるの 鏡に映る 長いまつ毛の ウォーウォー 恋のエトランゼ Ah Ah Devil, My sweet little Devil Mm やさしい悪魔 Ah Ah Devil, My sweet little Devil Mm やさしい悪魔 Mm やさしい悪魔 やさしい悪魔 やさしい悪魔 |
| やさしいキスをして | 徳永英明 | 吉田美和 | 中村正人 | 坂本昌之 | あなたの一日が終わる時に そばにいるね 何も言わないで やさしいキスをして そっと髪を撫でて 肩を抱いて そばにいるね あなたが眠るまで やさしいキスをして 電話してくれたら 走って行くから すぐに行くから なにもかも放り出して 息を切らし 指を冷やし すぐ会いに行くから 報われなくても 結ばれなくても あなたは ただ一人の 運命の人 今日という一日が終わる時に そばにいられたら 明日なんていらない 髪を撫でて 肩を抱いて あなたが眠るまで この出会いに やさしいキスを これが運命なら |
| やさしいね徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | やさしい手 やさしい目 やさしいね やさしい声 やさしい腕 やさしいね 誰かをうれしくしてあげて まぁるいキモチにしてあげて みんなみんな小さかったんだ みんなみんな柔らかかったんだ 名前を呼ぶ声にふり向きながら みんな笑っていたんだよ かなしい日 うれしい日 いっぱいね やさしい空 やさしい風 晴れるよね ひとりで悲しくならないで 隣に座っていてあげて みんなみんなやさしかったんだ みんなみんな暖かかったんだ 差し出す両手をつかまえながら みんなみんな小さかったんだ みんなみんな柔らかかったんだ 名前を呼ぶ声にふり向きながら みんな笑っていたんだよ 誰かをうれしくしてあげて まぁるいキモチにしてあげて みんなみんなやさしかったんだ みんなみんな暖かかったんだ 差し出す両手をつかまえながら みんなみんな小さかったんだ みんなみんな柔らかかったんだ 名前を呼ぶ声にふり向きながら みんな笑っていたんだよ やさしいと うれしいね やさしいね やさしいと うれしいね やさしくなろうね やさしいと うれしいね やさしくなろうね やさしいと うれしいね やさしいね |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| やさしさで溢れるように徳永英明 | 徳永英明 | 小倉しんこう・亀田誠治 | 小倉しんこう | 坂本昌之 | 目が覚めればいつも 変わらない景色の中にいて 大切なことさえ 見えなくなってしまうよ 生きてる意味も その喜びも あなたが教えてくれたことで 「大丈夫かも」って言える気がするよ 今すぐ逢いたい その笑顔に あなたを包むすべてが やさしさで溢れるように わたしは強く迷わず あなたを愛し続けるよ どんなときも そばにいるよ 当たり前の事は いつでも忘れ去られがちで 息継ぎも忘れて 時間だけを食べてゆく 花の名前も 空の広さも あなたが教えてくれたことで 愛と呼べるもの 分かった気がする せわしなく進む 時の中で わたしの生きる世界が 光で満たされるように あなたの生きる時間を わたしが輝かせるから 離れていても そばにいるよ 雨に打たれても 風に吹かれても 寒さを感じない 今は ぬくもりはいつも この胸の中に 決して失くさないよ ありがとう 巡る季節の中でも この手を離さないでいて 二人を繋ぐ想いが 決して色あせないように あなたを包むすべてが やさしさで溢れるように わたしは強く迷わず あなたを愛し続けるよ どんなときも そばにいるよ 離れていても そばにいるよ |
| 夕月徳永英明 | 徳永英明 | なかにし礼 | 三木たかし | 坂本昌之 | おしえてほしいの 涙のわけを 見るもののすべてが 悲しく見えるの 夕月うたう 恋の終りを 今でもあなたを 愛しているのに おしえてほしいの 私の罪を 許されるものなら あやまりたいの 夕月さえて 心はいたむ あまりにいちずに 愛しすぎたのね おしえてほしいの 忘れるすべを つきまとう幻影 あなたの面影 夕月だけに 愁いを語る 涙をあなたに ふいてもらいたい |
| 雪の華 | 徳永英明 | Satomi | 松本良喜 | 坂本昌之 | のびた人陰(かげ)を 舗道に並べ 夕闇のなかをキミと歩いてる 手を繋いでいつまでもずっと そばにいれたなら泣けちゃうくらい 風が冷たくなって 冬の匂いがした そろそろこの街に キミと近付ける季節がくる 今年、最初の雪の華を 2人寄り添って 眺めているこの瞬間(とき)に シアワセがあふれだす 甘えとか弱さじゃない ただ、キミを愛してる 心からそう思った キミがいると どんなことでも 乗りきれるような気持ちになってる こんな日々がいつまでもきっと 続いてくことを祈っているよ 風が窓を揺らした 夜は揺り起こして どんな悲しいことも 僕が笑顔へと変えてあげる 舞い落ちてきた雪の華が 窓の外ずっと 降りやむことを知らずに 僕らの街を染める 誰かのために何かを したいと思えるのが 愛ということを知った もし、キミを失ったとしたなら 星になってキミを照らすだろう 笑顔も 涙に濡れてる夜も いつもいつでもそばにいるよ 今年、最初の雪の華を 2人寄り添って 眺めているこの瞬間(とき)に シアワセがあふれだす甘えとか弱さじゃない ただ、君とずっと このまま一緒にいたい 素直にそう思える この街に降り積もってく 真っ白な雪の華 2人の胸にそっと想い出を描くよ これからも君とずっと… |
| ゆずり葉の夢徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | 優しいひとよ あの言葉が今もまだ 僕をずっと 守り続ける 時を分け合い やがて剥がれ落ちてゆく 僕たちはみな 譲り葉のようだね 逢いたかった ひとたちよ 愛しかったひとよ 巡り逢えてよかった それが あなたで とても 嬉しくて 散る葉残る葉 刻はそれぞれにあって それでもひとつ 愛を手渡す もう大丈夫 それがさよならの意味で 僕たちはみな 譲り葉のようだね 逢いたかった ひとたちよ 愛しかったひとよ 巡り逢えてよかった それが あの日々で 冬を越え 光る風が 穏やかな こんな日に 逢いたかった ひとたちよ 愛しかったひとよ 巡り逢えてよかった それが あなたで それが 僕たちで |
| 夢伝説徳永英明 | 徳永英明 | 林紀勝・根本要 | 根本要 | 坂本昌之 | 遠い昔のことさ 夢で見たんだ 燃える空に包まれて 光る大地の中を駆けめぐる時 君は舞いおりてきたの どこかで出会ったことのある なつかしさ感じて Mysterious Love 疑うことも忘れるほど 引きよせあった二人の想い Somebody's Watchin' You, Somebody's Watchin' Me 求めあう二人 気づかないうちに Somebody Waits For You, Somebody Waits For Me はるか時を越え めぐりあえる日まで いつか聞いたことのある おとぎ話に きっとすい込まれてゆく 愛のさだめの中に この身をまかせ 時の流れゆくままに 二人の愛を壊そうとしても 無駄なことさ全て Mysterious Love 不思議な糸が結びつけた 謎かけ言葉のような恋さ Somebody's Watchin' You, Somebody's Watchin' Me 求めあう二人 気づかないうちに Somebody Waits For You, Somebody Waits For Me はるか時を越え めぐりあえる日まで Somebody's Watchin' You, Somebody's Watchin' Me 求めあう二人 気づかないうちに Somebody Waits For You, Somebody Waits For Me はるか時を越え めぐりあえる日まで |
| 夢を徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | あの日 叫んだのは 確かに僕の声だ 遥か時を越えて 聞こえて来るのさ 夢は、夢のままか? それとも叶えたのか? 心 殴りながら 歩いたあの坂道を いくつの街 僕は越えただろう? 答えは今でも きっと 変わらない あの空、あの風を 両手に掴んだ あれからどんなに 遠くへ来たのか それでも 夢しか 僕は選ばない 何度も何度も 誓う 誰の嘘だったろう? それでも信じたんだ 今は 弱さだって こんなに愛せるのにね いくつの空 僕は越えただろう? 優しくなるのは 強さだと分かった あの声、あの歌を 両手に掴んだ 戻れない日々だと 分かっているけど それでも 明日しか 僕は選ばない 何度も何度も 誓おう 声の限りにもう一度 叫んでみるのさ あの空、あの風を 両手に掴んだ あれからどんなに 遠くへ来たのか それでも、 夢しか僕は選ばない 何度も何度も 誓う 何度も何度も 誓おう |
| You and me徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | あなたとここから始めよう 共に歩んでゆくから 傷つけあって 後悔して 許し合えたなら最高 もしもまだ許せないのなら 夜空を見上げてごらん 静寂な 時間がほら 二人の気持ちを和ませてくれる いつもあなたらしくいて 共に歩み寄ることも 一人ぼっちじゃないんだ 二人手を重ねてゆこう 一人では何もできないよ 二人なら気づき合える ありがとう ありがとう 想いがあなたに届くように いつもぼくらしくいるよ 気づくことがある限り 一人ぼっちじゃないんだ 支え合って歩こう 星の数だけ 涙が出そうになる あなたと出逢って 幸せがそばにあるって知った いつもあなたらしくいて いつもぼくらしくいるよ 一人ぼっちじゃないんだ 一人ぼっちじゃないんだ |
| ラヴ・イズ・オーヴァー徳永英明 | 徳永英明 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 坂本昌之 | Love is over 悲しいけれど 終わりにしよう きりがないから Love is over ワケなどないよ ただひとつだけ あなたのため Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は 早く忘れて わたしはあんたを忘れはしない 誰に抱かれても忘れはしない きっと最後の恋だと思うから Love is over わたしはあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃいけないよ お酒なんかでごまかさないで 本当の自分をじっと見つめて きっとあんたにお似合いの人がいる Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over, uh… 元気でいてね Love is over… |
| LOVE LOVE LOVE徳永英明 | 徳永英明 | 吉田美和 | 中村正人 | 坂本昌之 | ねぇ どうして すっごくすごく好きなこと ただ 伝えたいだけなのに ルルルルル うまく 言えないんだろう… ねぇ せめて 夢で会いたいと願う 夜に限って いちども ルルルルル 出てきてはくれないね ねぇ どうして すごく愛してる人に 愛してる と言うだけで ルルルルル 涙が 出ちゃうんだろう… ふたり出会った日が 少しずつ思い出になっても 愛してる 愛してる ルルルルル ねぇ どうして 涙が 出ちゃうんだろう… 涙が 出ちゃうんだろう… LOVE LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう LOVE LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう |
| Let It Go ~ありのままで~徳永英明 | 徳永英明 | Kristen Anderson-Lopez・Robert Lopez・日本語詞:高橋知伽江 | Kristen Anderson-Lopez・Robert Lopez | 坂本昌之 | 降り始めた雪は 足跡消して 真っ白な世界に ひとりのわたし 風が心にささやくの このままじゃ ダメなんだと とまどい 傷つき 誰にも 打ち明けずに 悩んでた それももう やめよう ありのままの 姿見せるのよ ありのままの 自分になるの 何も怖くない 風よ吹け 少しも寒くないわ 悩んでたことが うそみたいね だってもう自由よ なんでもできる どこまでやれるか 自分を試したいの そうよ変わるのよ わたし ありのままで 空へ風に乗って ありのままで 飛び出してみるの 二度と 涙は流さないわ 冷たく大地を包み込み 高く舞い上がる 想い描いて 花咲く氷の結晶のように 輝いていたい もう決めたの これでいいの 自分を好きになって これでいいの 自分信じて 光あびながら 歩きだそう 少しも寒くないわ |
| わかれうた徳永英明 | 徳永英明 | 中島みゆき | 中島みゆき | 坂本昌之 | 途(みち)に倒れて だれかの名を 呼び続けたことが ありますか 人ごとに言うほど たそがれは 優しい人好しじゃ ありません 別れの気分に 味を占めて あなたは 私の戸を叩いた 私は 別れを 忘れたくて あなたの眼を見ずに 戸を開けた 別れはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も口ずさむ だれが名付けたか 私には 別れうた唄いの 影がある 好きで別れ唄う 筈もない 他に知らないから 口ずさむ 恋の終わりは いつもいつも 立ち去る者だけが 美しい 残されて 戸惑う者たちは 追いかけて焦がれて 泣き狂う 別れはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も口ずさむ |
| 糸Toshl | Toshl | 中島みゆき | 中島みゆき | 坂本昌之 | なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの 許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない 縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます |
| OH MY LITTLE GIRLToshl | Toshl | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 坂本昌之 | こんなにも騒がしい街並に たたずむ君は とても小さく とっても寒がりで 泣きむしな女の子さ 街角のLove Song 口ずさんで ちょっぴりぼくに微笑みながら 凍えた躰 そっとすりよせて 君は口づけせがむんだ Oh My Little Girl 暖めてあげよう Oh My Little Girl こんなにも愛してる Oh My Little Girl 二人黄昏に 肩寄せ歩きながら いつまでも いつまでも 離れられないでいるよ 君の髪を 撫でながら ぼんやりと君を見てるよ 甘えた声で 無邪気に笑う ぼくの腕に包まれた君を Oh My Little Girl 素敵な君だけを Oh My Little Girl こんなにも愛してる Oh My Little Girl 冷たい風が 二人の躰すり抜け いつまでも いつまでも 離れられなくさせるよ Oh My Little Girl 暖めてあげよう Oh My Little Girl こんなにも愛してる Oh My Little Girl 二人黄昏に 肩寄せ歩きながら いつまでも いつまでも 離れないと誓うんだ |
| 乾杯Toshl | Toshl | 長渕剛 | 長渕剛 | 坂本昌之 | かたい絆に 思いをよせて 語り尽くせぬ 青春の日々 時には傷つき 時には喜び 肩をたたきあった あの日 あれから どれくらい たったのだろう 沈む夕日を いくつ数えたろう 故郷の友は 今でも君の 心の中にいますか 乾杯! 今君は人生の 大きな 大きな舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ! キャンドルライトの中の二人を 今こうして 目を細めてる 大きな喜びと 少しのさみしさを 涙の言葉で歌いたい 明日の光を 身体にあびて ふり返らずに そのまま行けばよい 風に吹かれても 雨に打たれても 信じた愛に 背を向けるな 乾杯! 今君は人生の 大きな 大きな舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ! 乾杯! 今君は人生の 大きな 大きな舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ! |
| ひこうき雲Toshl | Toshl | 荒井由実 | 荒井由実 | 坂本昌之 | 白い坂道が空まで続いていた ゆらゆらかげろうが あの子を包む 誰も気づかず ただひとり あの子は昇ってゆく 何もおそれない、そして舞い上がる 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲 高いあの窓で あの子は死ぬ前も 空を見ていたの 今はわからない ほかの人には わからない あまりにも若すぎたと ただ思うだけ けれど しあわせ 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲 |
| 雪の華Toshl | Toshl | Satomi | 松本良喜 | 坂本昌之 | のびた人陰(かげ)を 舗道にならべ 夕闇のなかをキミと歩いてる 手を繋いでいつまでもずっと そばにいれたなら泣けちゃうくらい 風が冷たくなって 冬の匂いがした そろそろこの街に キミと近付ける季節がくる 今年、最初の雪の華を 2人寄り添って 眺めているこの瞬間(とき)に シアワセがあふれだす 甘えとか弱さじゃない ただ、キミを愛してる 心からそう思った キミがいると どんなことでも 乗りきれるような気持ちになってる こんな日々がいつまでもきっと 続いてくことを祈っているよ 風が窓を揺らした 夜は揺り起こして どんな悲しいことも 僕が笑顔へと変えてあげる 舞い落ちてきた雪の華が 窓の外ずっと 降りやむことを知らずに ボクらの街を染める 誰かのために何かを したいと思えるのが 愛ということを知った もし、キミを失ったとしたなら 星になってキミを照らすだろう 笑顔も 涙に濡れてる夜も いつもいつでもそばにいるよ 今年、最初の雪の華を 2人寄り添って 眺めているこの瞬間(とき)に シアワセがあふれだす 甘えとか弱さじゃない ただキミとずっと このまま一緒にいたい 素直にそう思える この街に降り積もってく 真っ白な雪の華 ふたりの胸にそっと想い出を描くよ これからもキミとずっと... |
| このままここで鳳山雅姫 | 鳳山雅姫 | toriyama | 藤井万利子 | 坂本昌之 | 淡い みどりの 海に背中を浮かべ 太陽 眺めた まぶた 閉じても 強い陽射しが 私の中に 届いた 言えなかったアリガトウ はたせなかった約束 思い出すと キリがない後悔は このまま 溶かして 宵の ベールが 海を漆黒に染め上げていく様子を まばたきも忘れて 息するのも忘れて 見とれていた 包みこまれていたかった このまま ずっと 今は ただ こうやって 波のように ただよっていたい 何も考えずに 灼けた肌 ひまわりも 抱いてくれた あなたのことも 置き去りにして でもね。もう 嘘はつきたくない 大好きなもの これから 守ってゆきたいから 目をとじて 言葉など いらないから ほかの何にも 必要じゃないから こんなにも 素晴らしい 宝物に 出会えたことを 噛み締めているよ 私に生まれて良かった |
| シュラル鳳山雅姫 | 鳳山雅姫 | 吉元由美 | Irish Trad.・坂本昌之 | 坂本昌之 | シュ シュ シュラル 風花が瞳濡らし そして心を濡らした 泣ける場所を探してる シュ シュ シュラル 胸に私を抱きながら 違う明日を夢見てる そんなあなたを愛した もしもここで倒れたら 誰も私を知らない 涙でもう壊れそうよ シュ シュ シュラル 約束もできなかった あなたは優しい人 だけど 愛してはくれない人 あなたのためになること それを愛と言うのなら 離れていても生きていける 雪よ降れ 降り積もれ 弱い私を閉じこめてよ ちっぽけなプライドは 別れを告げる勇気に変えるわ シュ シュ シュラル 目を閉じてつぶやけば ただ愛を見つめている 無邪気な自分に戻る シュ シュ シュラル 大丈夫 歩き出せる どこにいても 誰といても かけがえのないこの愛 シュ シュ シュラル 悲しみを抱き寄せて 自分のことを抱きしめて あなたを思い続ける |
| フユノアサ鳳山雅姫 | 鳳山雅姫 | toriyama | 柴草玲 | 坂本昌之 | ゆっくりと 息を吸って 顔を上げたら できるような気がするよ これまでも これから先も 君と 私は 歩きつづけるでしょう 傷つきながら 挫けながら 迷いながら 過ごすけど 時には 羽休めて 冬の朝 辿り着ける 小さなゴール その日を夢に見ながら そう いつだって 自分の道は たった一人で 見つけてゆくもの 声をひそめ 泣いた夜 雪の音で 掻き消して 明日また 笑えるように 傷つきながら 挫けながら 迷いながら 立ち止まる そんな日々が 想い出が 今もここに 刻まれて この体 動かしてる 明日また 笑えるように |
| Summer Dreamer中澤卓也 | 中澤卓也 | 中澤卓也 | 田尾将実 | 坂本昌之 | ビーチサイドを駆け抜ける カーナビに逆らいながら 予定調和な恋よりも たまに迷う恋もしたいね 白い砂浜 裸足の女神 潮風切り裂いて 熱い日差しの中で 君と踊り明かそう 心さらけて脱ぎ捨て 夏だもの 小麦色に焼けてる 日焼けの跡にキュンと 波で濡らされ 素肌と溺れたい Summer Dreamer あの夕日が沈むまでに 僕の気持ちを伝えたい 寄せて返す波のようだね 君の心は掴めない 麦わら帽子 スカートひらり しぶきが目に染みる 熱い日差しの中で 君と踊り明かそう ハメを外してみるのさ 夏だもの 肌と肌で感じる 言葉にならぬメロディー 奏でたいのさ この手でひと夏の Summer Dreamer 熱い日差しの中で 君と踊り明かそう 心さらけて脱ぎ捨て 夏だもの 小麦色に焼けてる 日焼けの跡にキュンと 波で濡らされ 素肌と溺れたい Summer Dreamer |
| 泣かせたいひと中澤卓也 | 中澤卓也 | 田久保真見 | 田尾将実 | 坂本昌之 | こころに嘘を つくのはやめて 哀しいときは 泣いていいのに 涙など 捨てたのと 強い女の ふりをする あなたが愛を 思い出すまで 抱きしめていたい 今夜あなたを 泣かせたい 少女に 戻ってほしい 凍りついてる その涙 ぬくもりで 溶かしたいよ 信じてなんて 言わないけれど 哀しいときは そばにいるから もし夢を 失くしたら きっとさがして みせるから 暗い夜空に 朝が来るまで 抱きしめてみたい 今夜あなたを 泣かせたい 想い出 流せるくらい うでまくらして その胸の 哀しみを 眠らせたい あなたが愛を 思い出すまで 抱きしめていたい 今夜あなたを 泣かせたい 少女に 戻ってほしい 凍りついてる その涙 ぬくもりで 溶かしたいよ |
| Memory中澤卓也 | 中澤卓也 | 中澤卓也 | 田尾将実 | 坂本昌之 | 木漏れ日が揺れている 風が運ぶよ ほら この街の香りが 思い出連れてくる 君はもういない あのカフェのテラス席 笑い合ったね そう 口喧嘩もしたし 仲直りもここで 涙を誘う 君の笑顔が この手をすり抜ける いっそ忘れたいと 願うたび愛しい どこへ消えたの 抜け殻抱き寄せて 温もりを探してる 僕が見えるかな あの日もここで 「またね」と告げたよね 約束が残った 街を出れずにいるよ 写真の君は なにかを言いたげに いつもより笑ってる 僕を包むように 新しい優しさを 見つけられたら ねぇ 僕は幸せかな 出来るわけないのに 強がりの嘘 帰り道振り向けば あの花の匂い 君がそばにいるようで |
| 約束 | 中澤卓也 | 石原信一 | 田尾将実 | 坂本昌之 | 瞳を閉じて 君を浮かべてる 春のやさしい風が 頬を撫でて過ぎてく なぜいま独(ひと)りなの 膝をかかえているの 守りたくて 届けたくて 愛のこの歌 つながっているよ 会えなくっても 空に虹を架けて 約束の君へ つながっているよ 会えなくっても 両手伸ばしそっと 君を抱きしめ あの頃僕ら 青い麦の穂で いつか金色になる 夢を語り明かした なぜいま壊れるの 信じあう心まで 涙ふいて 思い出して 愛のこの歌 つながっているよ 会えなくっても 海の夕陽越えて 約束の君へ つながっているよ 会えなくっても 胸の奥にそっと 君が聞こえる つながっているよ 会えなくっても 両手伸ばしそっと 君を抱きしめ |
| 恋して大丈夫永井みゆき | 永井みゆき | 及川眠子 | 山口美央子 | 坂本昌之 | 惚れたはれたの一言で 世界すべてが変わるのよ アイ・ラブ・ユーを言うために 頑張らなくちゃ あゝだってあなたに出逢った日から 好きだったの 恋して大丈夫 愛にできないことはない そうよ当たってくだけちゃお アイ・ラブ・ユーが始まるの 私のなかで あゝときめく日々の幕が上がる あなたにいま 恋して大丈夫 待ってるだけじゃつまらない ふられちゃってもかまわない アイ・ラブ・ユーを伝えるの あなたの胸に あゝこぼれた涙 勇気に変えて 心のまま 恋して大丈夫 私の願いただひとつ 幸せにねぇなりたいの アイ・ラブ・ユーでくじけずに とことん行(ゆ)くわ あゝ最後にきっと愛は届く 明日は晴れ 恋して大丈夫 明日は晴れ 恋して大丈夫 |
| ママにあいたい花坂美里 | 花坂美里 | 花坂美里 | 花坂美里 | 坂本昌之 | “一番きれいな星がママだよ”とパパが言った ねぇママ 僕を抱っこして 空から街を見ようよ ママにあいたい ママにあいたい ぼく 波になりたい 優しく家まで運んであげるよ 波になりたい そしたらママにあえる ママの似顔絵を描いたよ にこにこ笑ってる ぼくが描いた絵をじっと見て バアバは泣いている ぼくが守るよ ぼくが守るよ ぼく 波になりたい 優しく家まで運んであげるよ 波になりたい そしたらママにあえる パパとママがお話ししている そんな夢を見たよ ぼくもママとお話ししたいけど ママはただ手を振って どこに行ってしまうの? ぼく 波になりたい 優しく家まで運んであげるよ 波になりたい そしたらママにあえる ぼく 波になりたい 優しく家まで運んであげるよ 波になりたい そしたらママにあえる 波になりたい 優しく家まで運んであげるよ 波になりたい そしたらママにあえる そしたらママにあえる |
| あいたい | 林部智史 | 林部智史 | 七海光 | 坂本昌之 | あいたい あいたい 誰よりもそばにいた あいたい あいたい 愛して何処へゆく あいたい あいたい うつろう季節の中 あいたい あいたい 歳月(とき)は止まったまま 私の笑顔が あなたの幸せだとしたら 前を見て生きようと 胸には決めたけど あいたい あいたい まぶたを閉じてみても あいたい あいたい 浮かぶあなたの影 あなたの笑顔が 私が描いた未来なら 夢の中思い出を 追いかけてみたいの あなたと並んで歩いた春の日も 焦がれる日差しの夏の日も 思い出を責めても 一人虚しくて 星空見上げて語った秋の日も 二人で凍えた冬の日も 幸せも背負って 生きていきます あいたい あいたい 心よりそばにいた あいたい あいたい 愛して永遠(とわ)をゆく |
| だきしめたい林部智史 | 林部智史 | 林部智史 | 谷真人 | 坂本昌之 | だきしめたい だきしめたい 肩に触れる息を だきしめたい だきしめたい 胸に響く鼓動を 愛しさを今でも忘れられなくて 寄せては返す波 あなたのいないこの街は ぬくもりなく流れていく 返しては寄せる波 やりきれない思いに 泣いてみても だきしめたい だきしめたい 頬に伝う涙を だきしめたい だきしめたい 胸に残る痛みを 儚さを今でも忘れられなくて あなたと生きた街 変わりゆく人の中に 変われない私がいて ひとすじの風が吹けば あの手のように涙を ぬぐっていく 私が映るあなたが 生きる場所なのに 言葉無くても通った 二つの心を これから一人何度も 思い馳せるでしょう 過ぎゆく日々も 変わる季節も あなたを重ねて だきしめたい だきしめたい 心から愛した だきしめたい だきしめたい 胸の中のあなたを 愛しさを今でも忘れられなくて 愛しさを今でも忘れられなくて |
| そして陽は昇りつづけるバーチャル若大将 | バーチャル若大将 | 吉元由美 | 弾厚作 | 坂本昌之 | 夕陽が海を赤く染めてく 今日の日に ありがとう 嵐の日も 凪の日もあった 今ここに 生きている 果てしない旅路は続くだろう 悲しみの向こうへ舵をきる 大切なものを 大切にして 幸せはここにある 時には星を見上げてごらん 小さな俺たちでも ひと色ではないこの人生 超えてきた 尊さよ 淋しさに心は強くなる 夢を生き 愛を生きた証 出会いと別れとに彩られた 素晴らしき人生よ ただひとつこの命は奇跡 何もかも与えられたものさ 夕陽が沈む海の向こうで 新しい陽が昇る 夕陽が沈む海の向こうで 新しい陽が昇る 新しい陽が昇る |
| 名まえのない道引田香織 | 引田香織 | 岩里祐穂 | 梶浦由記 | 坂本昌之 | その目は今 何を映すだろう 目に見えない真実が本当はあって すべてが閉じる(空へ) 眠りについた夜も 水は流れゆく 歩き出せ 荒野へ 明日が来るその前に 描きだせ 未来を 君が進むその道に 足跡も名前もいらない 100の祈り 胸に抱きしめて たった1つの夢をみつけられたらいいね そのままでいい(いつも) 誰ともちがう君が 君の宝物 遥かなる未来が 君だけを待っているよ はじめて本当の 自分に逢えた気がする まだ夜は明けないけれど 歩き出せ 荒野へ 明日が来るその前に 描きだせ 未来を 君が進むその道に 足跡も名前もいらない |
| みちゆき引田香織 | 引田香織 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 坂本昌之 | 切なさの限りまで抱きしめても いつまでも一つにはなれなくて 優しさより深い場所で 触れ合うのは痛みだけ 二人を結んで下さい 僕らはもう夢を見ない 躊躇(とまど)いながら手を取って 残酷な夜明けの方へ 歩き出す ほんとうの言葉はきっと ほんとうの世界のどこか 僕らの無口な夜に 潜んでる 今もきっと 寂しさを知る為に出会うのだと 口づけを交わすまで知らなくて それでも今君と会えた 喜びに震えている 心を支えて下さい 僕らはもう夢を見ない 暖かい場所へ逃げない 残酷な夜明けをきっと 越えて行く 諦めてたその静けさ ほんとうの言葉をきっと 愛し傷つけ合うために 探し出す いつかきっと 切なさの限りまで抱きしめても いつまでも一つにはなれなくて 夜明け前の冷たい星 二人だけのみちゆきを どうか照らして下さい |
| 大好きなシューズ樋口智恵子 | 樋口智恵子 | 大森祥子 | 浅田直 | 坂本昌之 | ノートの隅に 描いてた落書き ぜったい絵空事じゃない 確かめたいね 瞳をこらして まだ知らない勇気を 痛みにも似た願い 歌うように囁けば 追い風がきっと吹くさ 蹴飛ばすよ 昨日の涙なんて 大好きなシューズを 味方にして 憧れた自分に 会いに行こう まぶたの裏側 何度も夢見た 奇跡はあるから 勝ち負けじゃない 前向きなキモチ もったいないね 使わなきゃ 転んでもまた そこをゴールから スタートにすればいい 沈んでいく太陽が 遠い国の空で 光り出すみたく強く 翔び立つよ 今日よりも明日は高く 傷ついたシューズも 翼にして あたらしい自分に 会いに行こう 拡げた地図には 探せない場所も 怖くはないから 蹴飛ばすよ 昨日の涙なんて 大好きなシューズを 味方にして 憧れた自分に 会いに行こう まぶたの裏側 何度も夢見た 奇跡はあるから |
| AVE MARIA平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | Giulio Caccini | 坂本昌之 | 今を生きている それがこの私の真実 信じることの灯火で 心残りだけを燃やして 愛からすべてがはじまるように すべてが愛で終わりますように 死ぬまで 音楽と共に生きるために どうか私に力を |
| いのちの理由平原綾香 | 平原綾香 | さだまさし | さだまさし | 坂本昌之 | 私が生まれてきた訳は 父と母とに出会うため 私が生まれてきた訳は きょうだいたちに出会うため 私が生まれてきた訳は 友達みんなに出会うため 私が生まれてきた訳は 愛しいあなたに出会うため 春来れば 花自ずから咲くように 秋来れば 葉は自ずから散るように しあわせになるために 誰もが生まれてきたんだよ 悲しみの花の後からは 喜びの実が実るように 私が生まれてきた訳は 何処かの誰かを傷つけて 私が生まれてきた訳は 何処かの誰かに傷ついて 私が生まれてきた訳は 何処かの誰かに救われて 私が生まれてきた訳は 何処かの誰かを救うため 夜が来て 闇自ずから染みるよう 朝が来て 光自ずから照らすよう しあわせになるために 誰もが生きているんだよ 悲しみの海の向こうから 喜びが満ちて来るように 私が生まれてきた訳は 愛しいあなたに出会うため 私が生まれてきた訳は 愛しいあなたを護るため |
| 威風堂々 | 平原綾香 | 平原綾香 | Edward William Elgar | 坂本昌之 | 少し冷たい風 壊れそうな心 見ていた 負けない…だから精一杯 僕らは今を生きてる don't be afraid... oh, my friends どんな時も忘れないよ 果てない空へ 夢をのせて 僕らは歌うよ 苦しいときも つないだ手をはなしても こころはきっとつながっているから 涙をふいて 歩き出すよ どこへ辿り着くんだろう 明日の見えないこの道 don't be afraid... oh, my dream それでも ただ自分を信じていたいから 上り下りの一本道に 僕らはどうして迷うのだろう 迷うのだろう 何度だって立ち上がれ oh-oh 果てない空へ 夢をのせて 僕らは歌うよ 苦しいときも 夢に届け 力の限り 誰かと同じように見えても ひとりしかいないから あきらめないよ 僕である限り |
| empty space平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | 坂本昌之 | You know 私を見て I know 私はあなたを見て いつも支え合って First Road ここから 空になった言葉さえ 大切なものだから 何度でも歩き出せるわ You give me 私だけに I give you 私はあなただけに どんな小さな事さえも Thanks a lot! 心から あふれだしたメロディも 色づいた花になる あなたが必要なの 私に足りないもの 全てあなたがうめてくれる どんな時も どんな荒波でも We can go 乗り越えられる |
| 大きな木の下平原綾香 | 平原綾香 | Ayaka Hirahara | Erik Satie | 坂本昌之 | Have a dream Believe in yourself Never lose your smile Thank you world for everything All is love, love 晴れ渡る空 吹く風 みんなおいで 大きな木の下へ 雨の日も日照りの時も守るから 信じて I Want You, I Need You, I Love You 君に届け ここから見える景色はひとつじゃない 360度 人生は広がってる 嫌なこともたくさんあるけど 昨日よりも 明日よりも きっと 今日が好きだよ 迷いや悲しみは 少し 重いね それでも 一歩踏み出して ハートに夢を詰め込んで ありがとう ごめんね 今なら言えるよ えっと あのね I Want You, I Need You, I Love You もっと素直に そうさ 君は君でいいよ 自分を持つことが ホントの自信だから 心の窓を開けて 手を広げて あとは あの風に乗るだけさ 晴れ渡る空 君の笑顔 みんなおいで 大きな木の下へ 世界でたったひとりの君へ 昨日よりも 明日よりも 今の君が 好きだよ |
| Auld Lang Syne~蛍の光平原綾香 | 平原綾香 | Robert Burns・日本語詞:稲垣千頴 | スコットランド民謡 | 坂本昌之 | Should old acquaintance be forgot And never brought to mind Should old acquaintance be forgot And auld lang syne 蛍の光 窓の雪 書読む月日 重ねつつ いつしか年も すぎの戸を 開けてぞ今朝は 別れゆく 蛍の光 窓の雪 書読む月日 重ねつつ いつしか年も すぎの戸を 開けてぞ今朝は 別れゆく Should old acquaintance be forgot And never brought to mind Should old acquaintance be forgot And auld lang syne For auld lang syne, my dear For auld lang syne We'll take a cup of kindness yet For auld lang syne とまるも行くも 限りとて 互みに思う 千万の 心のはしを ひとことに 幸くとばかり 歌うなり For auld lang syne, my dear For auld lang syne... 幸くとばかり 歌うなり 幸くとばかり 歌うなり |
| 仮面舞踏会平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | アラム・ハチャトゥリアン | 坂本昌之 | 拍手をどうぞ 儚い愛のワルツに 偽りの仮面よ ホントの私を隠して 愛して 壊して 涙枯れるまで いっそ 今夜だけは 踊り明かして 始まりも終わりもない だからきっと傷つかない 試して 叫んで 疲れ果てるまで いっそ 今夜だけは 名前さえ忘れて 私も知らない私になれるの そうよ どんな私も もっと もっと 心をさらけ出して それだけの感情 押さえた日常 それとも私の素顔が 本性を隠す仮面なの? 偽りの仮面よ 本当の私を見せて 呼んで 探して 目が覚めるまで そっと あなただけには打ち明けて 花は散らすほど 綺麗でしょう? それは美しい姿しかみせないから 恋も裏切りも なんて華やかな人生 金色の世界に このまま別れを告げれば 偽りの仮面に こぼれ落ちた後悔 どうして そこまで すべて失うまで ずっと 恐いほど夢中になってしまうの 私も知らない私になれるの そうよ どんな私も もっと もっと 心をさらけ出して 聞いて 笑って 話尽きるまで やっと 儚い愛のワルツは これで おしまい |
| CARMEN ~Je t'aime!~平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | ジョルジュ・ビゼー | 坂本昌之 | 舞い散る花びら まるで自由求めて そう 誰かの肩に気まぐれに落ちるみたい 手なずけられない鳥 そっぽむけば そばにいて 捕まえようなら 逃げたい それが 恋 そうなの 私を嫌いなあなたが好き だけれど 私を好きなあなたは嫌い 壊れても平気なものほど 頑丈で 守ろうとするから 壊れる それが 恋 L'amour! l'amour! L'amour! l'amour! 迷うのは いつも 頭で考えているから 何百通りの答えが出て来るけど 心に聞けば 答えはひとつ Je t'aime! これが私よ 単純な 生き方 愛の merry-go-round くるくる苦しいでしょ 回すのはわたしで 回されるのはあなた 遊んでるわけじゃないの 嘘はつかないのがいい 振り回してるだけ ルールだってないもの 迷うのは いつも 頭で考えているから 何百通りの答えが出て来るけど 心に聞けば 答えはひとつ Je t'aime! これが私よ “単純な” あなたへ..... Je t'aime! |
| きずな平原綾香 | 平原綾香 | 湯川れいこ | 宮川彬良 | 坂本昌之 | ありがとう 生まれてきたこと ありがとう きずなに 感謝 眼には見えないものが まるで空気のように 見えるものよりずっと 大切な 存在 人に言われるよりも 失くして気がついた 懐かしい あの声と 笑顔に会いたい THANKS TO YOUR LOVE ありがとう 星より多い数の 先祖たちが それぞれに 時に熱く 時に重く つながり合って 結んできた きずな 何万年前の 昔から 今ここに生きる わたしまで 流れる愛は 奇跡のように 海よりも 深い想いに 包まれて 知らずに 生かされている ありがとう 生まれてきたこと ありがとう きずなに 感謝 とても小さなことが なぜかわずらわしくて 誰も要らないなんて 思うけど 違うよ どんな辛い時代も 飢えて寒い夜も 暖めてくれた 誰かが いたから 今日がある THANKS TO YOUR LOVE ありがとう 何十億の人は 誰もみんな それぞれに 時に笑い 時に泣いて 夢を求めて 愛を運ぶ きずな なぜに 傷つけ合うの 世界中で ただひとりだけの あなたという 大事な命 いつまでも いつの日までも 幸せでありますように…と 祈る ありがとう 生まれてきたこと ありがとう きずなに 感謝 ありがとう 生まれてきたこと ありがとう きずなに 感謝 |
| Greensleeves平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | Traditional | 坂本昌之 | 語り合う人達 きらめく冬の街 見るものすべてに いつもあなたがいます 忘れられたら いつかまた出会えたら Oh, What should I do to be strong? ただ そばにいるだけでよかった なぜ記憶の闇に 心は捕われたまま 悲しみの中では 時に過去も今だから それでも 夢を 捨てないで生きてゆく あなたの音楽は今でも響いているから 願いを灯す月 震えてる指先 わたしを贈りたい たったひとりのあなたへ 歌う風のように まるで祈りのように 私はいつまでも あなたを愛しています あなたを愛しています |
| 鼓動平原綾香 | 平原綾香 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 生きる力 生きようとする気持ちは 何よりも強いんだ 向き合ったその壁に 君の強さ映そう 愛の力 愛するこの気持ちは 何よりも尊いよ まっすぐに歩いたら 違う君に出逢えるから 君が乗り越えた不安や苦難は ひとつひとつが繋がって 生きる鼓動になるよ 信じること 信じるこの気持ちが 傷ついて傷つけた その痛み覚えてて 大事な君の一歩だよ 僕らは生まれて いつか旅立って いろんな道に逸れたって 悔やまないように生きる 哀しくなると 夜空を見上げ 明日の僕に願いを 何故託すのだろう 君が乗り越えた不安や苦難は ひとつひとつが繋がって 生きる鼓動になるよ 僕らは生まれて いつか旅立って いろんな道に逸れたって 君が光る鼓動になれ |
| 今宵も月平原綾香 | 平原綾香 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 坂本昌之 | ユウガオは 目覚めても アサガオになれない 誇らしく 月の光を浴びても こんなにも そばにいて 鼓動を感じても いつまでも 背中合わせたまま 聞き慣れた声をたよりに 振り向けばいつか来た海 届かぬ愛なら 壊せばいい 近づかないならば いっそ 遠ざけたい どこまで逃げても 月は笑う 逃げ切れない 西の宇宙(そら)に 今宵も月 夕焼けが 朝焼けが 紫に染めても ユウガオは いつまでもユウガオ 擦りむいた傷跡はまだ ぐずついたかさぶたのまま 渡れぬ虹なら 壊せばいい 追いつけないならば いっそ 遠ざけたい どこまで逃げても 月は笑う 逃げ切れない 西の宇宙(そら)に 今宵も月 西の宇宙(そら)に 今宵も月 |
| Someone to watch over me平原綾香 | 平原綾香 | Ira Gershwin | George Gershwin | 坂本昌之 | There's a saying old says that love is blind Still we're often told “seek and ye shall find” So I'm going to seek a certain lad I've had in mind Looking everywhere, haven't found him yet He's the big affair I cannot forget Only man I ever think of with regret I'd like to add his initial to my monogram Tell me, where is the shepherd for this lost lamb? There's a somebody I'm longing to see I hope that he turns out to be Someone who'll watch over me I'm a little lamb who's lost in the wood I know I could always be good To one who'll watch over me Although he may not be the man some Girls think of as handsome To my heart he carries the key Won't you tell him please to put on some speed Follow my lead, oh, how I need Someone to watch over me |
| 新世界平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | Antonin Leopold Dvorak | 坂本昌之 | Find your way, no matter how hard it is. Keep your feet on the ground and see what is waiting The new world is there. When I'm lost 青い 月明かり 夢の続き 探してた 出会い 別れ 夢やぶれて すべてが 終わりのように見えた どんな 自分を 生きればいい どこまで 人を 信じればいい きっと 心に 夜明けは来る まだ 見えない未来の 向こうから When I'm lost 遠い 道の先で 自分との決まりを 今 破る時 くるしいこころも そのままでいい かなしいおもいも そのままでいい それは 心 なおすことなく 手放すこと いつだって きっと自分は 生まれ変われる いのち 満ちる この地球(ふるさと) 誰もが 帰る 旅の果てに 新しい世界から何が見える まだ知らない この私が微笑んでいる どんな 自分でも 愛していたい 今起こる 何もかも 信じたいから 溢れ出す涙 夢を見せて 私だけに 出来る 何かが 必ずある なつかしい大地を 強く踏みしめて 喜びも悲しみも受け入れてゆく もう何も 迷わない そんな世界へ ゆけるはず 私は行く 新しい世界へ |
| ジャスミン平原綾香 | 平原綾香 | 谷村新司 | 谷村新司 | 坂本昌之 | 夢の中で泣いてたのは 遠い日の私だった 追いかけて 呼んでたのは なつかしい 名前だった 夕暮れに帰る あなたとの道 自転車の風に 髪がゆれてた ささやかな よろこび達に 包まれて 生きた日々 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない ジャスミンの花の香りが 好きだった あなたの背中 ほほよせて 感じたのは 幸せの香りだった 忘れることの 幸せの数 忘れ去れない 悲しみの数 それぞれは 同じ箱の 中でひざを 抱えてる 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 夢の中で泣いてたのは 大人になった この私 今も消えずに残るのは ただジャスミンの風 |
| Jupiter | 平原綾香 | 吉元由美 | G.Holst | 坂本昌之 | Every day I listen to my heart ひとりじゃない 深い胸の奥で つながってる 果てしない時を越えて 輝く星が 出会えた奇跡 教えてくれる Every day I listen to my heart ひとりじゃない この宇宙(そら)の御胸(みむね)に 抱かれて 私のこの両手で 何ができるの? 痛みに触れさせて そっと目を閉じて 夢を失うよりも 悲しいことは 自分を信じてあげられないこと 愛を学ぶために 孤独があるなら 意味のないことなど 起こりはしない 心の静寂(しじま)に 耳を澄まして 私を呼んだなら どこへでも行くわ あなたのその涙 私のものに 今は自分を 抱きしめて 命のぬくもり 感じて 私たちは誰も ひとりじゃない ありのままでずっと 愛されてる 望むように生きて 輝く未来を いつまでも歌うわ あなたのために |
| Joyful, Joyful平原綾香 | 平原綾香 | Vincent Brown・Anthony Criss・Kier Gist・Berry Gordy・Alphonso Mizell・Terry Lewis・Frederick Perren・Deke Richards・James Harris・Ryan Toby | Vincent Brown・Anthony Criss・Kier Gist・Berry Gordy・Alphonso Mizell・Terry Lewis・Frederick Perren・Deke Richards・James Harris・Ryan Toby | 坂本昌之 | Joyful, Joyful Lord, we adore Thee God of glory Lord of love Hearts unfold like flowers before Thee Hail Thee as the sun above Melt the clouds of sin and sadness Drive the dark of doubt away Giver of immortal gladness Fill us with the light Fill us with the light Oh, fill us with the light of day... Joyful, Joyful Lord, we adore Thee God of glory Lord of love Hearts unfold like flowers before Thee Hail Thee as the sun above Melt the clouds of sin and sadness Drive the dark of doubt away Drive it away Giver of immortal gladness Fill us Fill us with the light of day Light of day! Check the rhyme Joyful, Joyful Lord, we adore Thee An' in my life I put none before Thee Cuz since I was a youngster I came to know That you was the only way to go So I had to grow an' come to an understandin' That I'm down with the King so now I'm demandin' That you tell me who you down with see Cuz all I know is that I'm down with G-O-D You down with G-O-D? (yeah, you know me) You down with G-O-D? (yeah, you know me) You down with G-O-D? (yeah, you know me) Who's down with G-O-D? (everybody) Peace! Come and join the chorus The mighty, mighty chorus Which the morning stars began The Father of love is reigning over us By the way What have you done for Him lately? Ooh, ooh, ooh yeah What have you done for Him lately? He watches over everything So we sing Joyful, Joyful Lord, we adore Thee God of glory Lord of love Hearts unfold like flowers before Thee Hail Thee as the sun above Melt the clouds of sin and sadness Drive the dark of doubt away Drive it away Giver of immortal gladness (won't you) Fill us (fill us with the light of day, Lord, fill us) Fill us (oh, we need you, yes we do, fill us) Fill us (yeah..., oh, oh yeah) Fill us (with the light of day, Lord) Fill us (fill us as we pray, Lord) Fill us (with the light of day, Lord) We need you, come right away We need you, need you today We need you, I'm here to say Fill us, fill us, fill us, fill us... Fill us with the light of day Light of day! |
| スマイル スマイル | 平原綾香 | 平原綾香 | 内池秀和 | 坂本昌之 | 涙は見せないで 笑いながら 人を想えるあなたは いちばん強いと思う 痛みの数が多い人ほど 笑えるのだから スマイル スマイル 大丈夫 傷ついて 負けそうでも すべてを 笑顔にかえ ほんとのあなたをはじめよう 大人になるってことは 忘れてゆくことじゃない 自分以外の誰かを想う気持ちが 強くなるってこと がむしゃらでもいい 一生懸命がいい あなたのままでいい 夢 夢 迷った日々 無意味なことなんて ひとつもない どんな未来を描いてる? あなたがなりたい自分を 抱きしめて! 隠した涙が 今 こころにしみ込んでゆく スマイル スマイル 忘れないで 愛されてると 信じること 苦しくったって 悲しくったって 心の底から 笑っていたい スマイル スマイル 大丈夫 傷ついて 負けそうでも すべてを 笑顔にかえ そこからまた はじめよう 夢 夢 迷った日々 無意味なことなんて ひとつもない あったかい 手をつなごう ギュッと ずっと あなた 抱きしめよう スマイル スマイル あたらしい 今の心で歩いてゆこう 信じたい 愛していたい 笑顔の中に答えがあるんだ |
| Sleepers, Wake!平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | ヨハン・ゼバスティアン・バッハ | 坂本昌之 | The sun is up! Brand new morning. Sleepers, wake! A voice is calling..... 春が聴こえる 私が目覚める あたらしい夢 孤独な日は今日から去りゆき 昨日までの暗闇を取っ払って 光の中へ すべてに愛されてる 私はひとりじゃない 胸が高鳴る 私が生まれる あたらしい歌 今君に届け世界中へ 昨日までの過去さえも取っ払って 未来の中へ The sun is up! Brand new morning. Sleepers, wake! A voice is calling..... こだわっていた 奪われていた あるがままにありのままに生きてと こころが教える こころが動き出す 花の香りに 背中を押す風に 朝日に 今 目を閉じて 私を信じて The sun is up! Brand new morning. Sleepers, wake! A voice is calling..... 生まれてよかった 私でよかった あこがれてたしあわせは いつだってここから 新しい世界から そう 本当の私が始まる |

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