松本隆作詞の歌詞一覧リスト  1408曲中 401-600曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
火のように水のように大橋純子大橋純子松本隆筒美京平限りなく遠いのは夏 あの人と写した写真 限りなく青いのは海 水しぶき はねあげた彼  あの頃はただそばにいて 倖せに気付けなかった 女独りで生きれるなんて嘘よ嘘 それは わがまま それはいきがり そして夢を追う 時には火のように あなたの心を炎やしたい 時には水のように あなたの世界にひたりたい 火のように激しく 水のようにしとやかに あなたを愛したい  限りなく寒いのは夜 ひざ抱え 木枯し見てる 限りなく白いのは雪 想い出の道は果てない  あの人の声を聞けたら 暗い瞳も明るくなれる 女が強く生きれるなんて嘘よ嘘 たぶんよわむし たぶんなきむし そして影を追う 時には火のように あなたの心を炎やしたい 時には水のように あなたの世界にひたりたい 火のように激しく 水のようにしとやかに あなたを包みたい
陽のあたる坂道山口百恵山口百恵松本隆佐藤健萩田光雄陽のあたる坂道で あなたとすれ違いました 女のひとと御一緒なので 声もかけられませんでした  幸せと悲しみが 目をそらし すれ違います いつもあなたと登った坂を 影をふみふみ下ります  霊南坂の夕陽は 暖かい春の色 でも心は冬のように寒い  霊南坂の夕陽は レンガ塀に燃えます でも心は夜のように青い  教会は坂の上 鐘が背中に響きます 結ばれる日を夢みた私 追われる様に坂をおります
雛菊の地平線松田聖子松田聖子松本隆大江千里ふと目覚めれば山小屋の朝 あなたなしの孤独な旅 羽を休める金色の蝶 霧の中へ飛び立ってく  In My Life 縛られない自由が好き 閉ざされてた霧の壁が薄れて行く 雛菊の道  愛は険しい山道のよう 昨日までの悩んだ日々 あなたの影を消してみせるわ くちびるには 強い意志を  In My Life 高い崖の上に立てば 強い風が髪や服をなびかせてく 雛菊の道  白や淡紅 紫の花 地平線へ続く道を歩き出すの  Life 生まれた時 人は一人 淋しいから手を差し延べ泣き出すのよ 雛菊の道  Life 誰かいつか同じ道を 歩む人に巡り逢える日が来るはず 強く生きて  ほんとの愛を探しに行こう 地平の果てに続く道
ひとりぼっちは嫌い高橋美枝高橋美枝松本隆松尾一彦川村栄二心がシュンとした日には 胡桃(くるみ)色した風の中 背中をキュッと弓なりに 流れる曇を数えるわ Um…ひとりぼっちは嫌い  とりあえず もう逢えないと 自分には言い聞かせたの 勝手よね ひとりよがりに 好きだった それだけの事 遠い街へと消えたひと 訪ねて来いと言ったきり あとはもう なしのつぶてね  心がシュンとした日には 窓から電話ほうりたい 涙がピッとにじむ日は ポストも口を閉じたまま Um…ひとりぼっちは嫌い  ルックスがいまいちとかね 欠点を箇条書きした でも嘘ね 無理がみえみえ 嫌いにはとてもなれない  遠い街でも汽車でなら 2・3時間で着くけれど 私には無限に遠い  心がシュンとした日には 胡桃色した風の中 ハンカチ ギュッと絞るほど もう思い切り泣きたいの Um…ひとりぼっちは嫌い
ひとり芝居石川セリ石川セリ松本隆荒井由実あなたの声をそっと真似て 私の名前つぶやいたの そんな風に呼ばれたのが 昨日の事みたいね  白いブラウス紅茶のしみ あなたがいつかこぼしたでしょう それは拭けばおちるけれど 消せないのは悲しみ  お砂糖はふたつだったでしょう あなたの好み忘れないわ 話しかけてもあなたはいない ただ悲しみがこみあげるだけ  振り向きもせず夏が過ぎて 思い出だけが残るのなら カレンダーをめくりながら 忘れたいのあなたを  借りっぱなしの本もみんな 返せないまま棚の隅に…… 引き取り手のない心は どこに置けばいいでしょう  レコードは何をかけましょうか? あなたがいつも選んだでしょう 話しかけてもあなたはいない ただ悲しみがこみあげるだけ  話しかけてもあなたはいない ただ悲しみがこみあげるだけ
ひとり芝居佐藤舞佐藤舞松本隆荒井由実あなたの声をそっと真似て 私の名前つぶやいたの そんな風に呼ばれたのが 昨日の事みたいね  白いブラウス紅茶のしみ あなたがいつかこぼしたでしょう それは拭けばおちるけれど 消せないのは悲しみ  お砂糖はふたつだったでしょう あなたの好み忘れないわ 話しかけてもあなたはいない ただ悲しみがこみあげるだけ  振り向きもせず夏が過ぎて 思い出だけが残るのなら カレンダーをめくりながら 忘れたいのあなたを  借りっぱなしの本もみんな 返せないまま棚の隅に…… 引き取り手のない心は どこに置けばいいでしょう  レコードは何をかけましょうか? あなたがいつも選んだでしょう 話しかけてもあなたはいない ただ悲しみがこみあげるだけ  話しかけてもあなたはいない ただ悲しみがこみあげるだけ
ひとりごと岡田奈々岡田奈々松本隆都倉俊一雨やどりする私に傘ひとつ 押しつけて駆けていったあなたなの 少し乱暴な手から渡された 思いがけない 優しさでした 教えて これが恋のめばえなの 雨粒の色も変ってみえる うわさされてもいいのよ あなたなら 相合傘で歩きたかった  雨あがりに感じるの ときめきを 閉じた傘で道に描く似顔絵よ 空に二人の心を結びあう 虹のリボンが とても綺麗よ 教えて これが恋のめばえなの 水たまりも倖せうつしてる うわさされてもいいのよ あなたなら 相合傘で歩きたかった
瞳はダイアモンド鮎川麻弥鮎川麻弥松本隆呉田軽穂愛してたって言わないで…  映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る いつ過去形に変わったの?…  あなたの傘から飛びだしたシグナル 背中に感じた 追いかけてくれる優しさも無い  Ah 泣かないで Memories 幾千粒の雨の矢たち 見上げながら うるんだ 瞳はダイアモンド  哀しいうわさも微笑い飛ばしたの あなたに限って 裏切ることはないわって…  でもあなたの眼を覗きこんだ時 黒い雨雲が 二人の青空 消すのが見えた  Ah 揺れないで Memories 時の流れが傷つけても 傷つかない心は 小さなダイアモンド  Ah 泣かないで Memories 私はもっと強いはずよ でもあふれて止まらぬ 涙はダイアモンド
瞳はダイアモンド島津亜矢島津亜矢松本隆呉田軽穂田代修二愛してたって言わないで…… 映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る いつ過去形に変わったの?……  あなたの傘から飛びだしたシグナル 背中に感じた 追いかけてくれる優しさも無い  Ah 泣かないで MEMORIES 幾千粒の雨の矢たち 見上げながら うるんだ 瞳はダイアモンド  哀しいうわさも微笑(わら)い飛ばしたの あなたに限って 裏切ることはないわって……  でもあなたの眼を覗きこんだ時 黒い雨雲が 二人の青空 消すのが見えた  Ah 揺れないで MEMORIES 時の流れが傷つけても 傷つかない心は 小さなダイアモンド  Ah 泣かないで MEMORIES 私はもっと強いはずよ でもあふれて止まらぬ 涙はダイアモンド
瞳はダイアモンド高橋真梨子高橋真梨子松本隆呉田軽穂小林信吾愛してたって言わないで…  映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る いつ過去形に変わったの?…  あなたの傘から飛びだしたシグナル 背中に感じた 追いかけてくれる優しさも無い  Ah 泣かないで MEMORIES 幾千粒の雨の矢たち 見上げながら うるんだ 瞳はダイアモンド  哀しいうわさも微笑(わら)い飛ばしたの あなたに限って 裏切ることはないわって…  でもあなたの眼を覗きこんだ時 黒い雨雲が 二人の青空 消すのが見えた  Ah 揺れないで MEMORIES 時の流れが傷つけても 傷つかない心は 小さなダイアモンド  Ah 泣かないで MEMORIES 私はもっと強いはずよ でもあふれて止まらぬ 涙はダイアモンド
瞳はダイアモンドCharaChara松本隆呉田軽穂Chara愛してたって 言わないで…  映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る いつ過去形に変わったの?  あなたの傘から飛びだしたシグナル 背中に感じた 追いかけてくれる 優しさも無い  ああ 泣かないで MEMORIES 幾千粒の雨の矢たち 見上げながら うるんだ 瞳はダイアモンド  哀しいうわさも 微笑い飛ばしたの あなたに限って 裏切ることはないわって  でもあなたの眼を覗きこんだ時 黒い雨雲が 二人の青空 消すのが見えた  ああ 揺れないで MEMORIES 時の流れが 傷つけても 傷つかない心は 小さなダイアモンド  ああ 泣かないで MEMORIES 私はもっと 強いはずよ でもあふれて止まらぬ 涙はダイアモンド
瞳はダイアモンド徳永英明徳永英明松本隆呉田軽穂坂本昌之愛してたって 言わないで…  映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る いつ過去形に変わったの?…  あなたの傘から飛びだしたシグナル 背中に感じた 追いかけてくれる優しさも無い  Ah 泣かないで MEMORIES 幾千粒の雨の矢たち 見上げながら うるんだ 瞳はダイアモンド  哀しいうわさも 微笑い飛ばしたの あなたに限って 裏切ることはないわって…  でもあなたの眼を覗きこんだ時 黒い雨雲が 二人の青空 消すのが見えた  Ah 揺れないで MEMORIES 時の流れが傷つけても 傷つかない心は 小さなダイアモンド  Ah 泣かないで MEMORIES 私はもっと強いはずよ でもあふれて止まらぬ 涙はダイアモンド
瞳はダイアモンドFairy StoryFairy Story松本隆呉田軽穂愛してたって 言わないで…  映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る いつ過去形に変わったの?  あなたの傘から飛びだしたシグナル 背中に感じた 追いかけてくれる 優しさも無い  ああ 泣かないで MEMORIES 幾千粒の雨の矢たち 見上げながら うるんだ 瞳はダイアモンド  哀しいうわさも 微笑い飛ばしたの あなたに限って 裏切ることはないわって  でもあなたの眼を覗きこんだ時 黒い雨雲が 二人の青空 消すのが見えた  ああ 揺れないで MEMORIES 時の流れが 傷つけても 傷つかない心は 小さなダイアモンド  ああ 泣かないで MEMORIES 私はもっと 強いはずよ でもあふれて止まらぬ 涙はダイアモンド
瞳はダイアモンドPLATINA LYLIC松田聖子PLATINA LYLIC松田聖子松本隆呉田軽穂愛してたって言わないで…  映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る いつ過去形に変わったの?…  あなたの傘から飛びだした シグナル背中に感じた 追いかけてくれる優しさも無い  Ah 泣かないで Memories 幾千粒の雨の矢たち 見上げながら うるんだ 瞳はダイアモンド  哀しいうわさも微笑(わら)い飛ばしたの あなたに限って 裏切ることはないわって…  でもあなたの眼を覗きこんだ時 黒い雨雲が 二人の青空 消すのが見えた  Ah 揺れないで MEMORIES 時の流れが傷つけても 傷つかない心は 小さなダイアモンド  Ah 泣かないで MEMORIES 私はもっと強いはずよ でもあふれて止まらぬ 涙はダイアモンド
瞳はダイアモンド松任谷由実松任谷由実松本隆呉田軽穂リッキー・ピーターソン(愛してたって言わないで……)  映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る いつ過去形に変わったの?  あなたの傘から飛びだしたシグナル 背中に感じた 追いかけてくれる優しさも無い  Ah 泣かないで MEMORIES 幾千粒の雨の矢たち 見上げながら うるんだ 瞳はダイアモンド  哀しいうわさも微笑(わら)い飛ばしたの あなたに限って 裏切ることはないわって…  でもあなたの眼を覗きこんだ時 黒い雨雲が 二人の青空 消すのが見えた  Ah 揺れないで MEMORIES 時の流れが傷つけても 傷つかない心は 小さなダイアモンド  Ah 泣かないで MEMORIES 私はもっと強いはずよ でもあふれて止まらぬ 涙はダイアモンド
瞳はダイアモンドMs.OOJAMs.OOJA松本隆呉田軽穂福田貴史愛してたって言わないで…  映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る いつ過去形に変わったの?…  あなたの傘から飛びだしたシグナル 背中に感じた 追いかけてくれる優しさも無い  Ah 泣かないで MEMORIES 幾千粒の雨の矢たち 見上げながら うるんだ 瞳はダイアモンド  哀しいうわさも微笑(わら)い飛ばしたの あなたに限って 裏切ることはないわって…  でもあなたの眼を覗きこんだ時 黒い雨雲が 二人の青空 消すのが見えた  Ah 揺れないで MEMORIES 時の流れが傷つけても 傷つかない心は 小さなダイアモンド  Ah 泣かないで MEMORIES 私はもっと強いはずよ でもあふれて止まらぬ 涙はダイアモンド
瞳はダイアモンド矢川葵矢川葵松本隆呉田軽穂愛してたって 言わないで…  映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る いつ過去形に変わったの?  あなたの傘から飛びだしたシグナル 背中に感じた 追いかけてくれる 優しさも無い  ああ 泣かないで MEMORIES 幾千粒の雨の矢たち 見上げながら うるんだ 瞳はダイアモンド  哀しいうわさも 微笑い飛ばしたの あなたに限って 裏切ることはないわって  でもあなたの眼を覗きこんだ時 黒い雨雲が 二人の青空 消すのが見えた  ああ 揺れないで MEMORIES 時の流れが 傷つけても 傷つかない心は 小さなダイアモンド  ああ 泣かないで MEMORIES 私はもっと 強いはずよ でもあふれて止まらぬ 涙はダイアモンド
瞳のかげり中山美穂中山美穂松本隆財津和夫みんな辛いの みんな悩んでいるの あなた一人が苦しいわけじゃないわ 負けないで 好きな人失くした 哀しみをはねのけて生きて  鏡の中をじっと見つめてごらん 涙を拭いてそっと微笑ってごらん 空っぽの心にも探せば あるはずよ明日への扉  さあ髪をとかしなさい 青い空見上げながら  みんな背中に重い荷物を背負い 先の見えない長い坂道のぼる あきらめて投げだせばいいけど 弱虫のすることよそれは  さあ髪をとかしなさい 青い空見上げながら  みんな辛いの みんな悩んでいるの あなた一人が苦しいわけじゃないわ 負けないで 好きな人失くした 哀しみをはねのけて生きて
瞳で話して薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子松本隆辻畑鉄也愛していると言えぬまま黙った 言葉に出来ない光と影  異国のカフェの隅の椅子 私は 汽車の出る時間気にする  トランクを投げ出し別れを取り消せば 抱きしめてくれるの? それは無理でしょう  千の囁きかわしたけれど 一番大事なことは 心に秘めたままなの 瞳でサヨナラと言ってね  謎めいたまま旅立つわ一人で 本当の自分を探すために  言いそびれてた気持だけ時間の ゴンドラに乗せて流して  あなたにはあなたの生き方があるのね 私にも私の 違う道があるわ  千の囁きかわしたけれど 一番大事なことは 心に秘めたままなの 瞳でサヨナラと言ってね 見つめたままで 見つめたままで
瞳・シリアス渡辺徹渡辺徹松本隆筒美京平遊ぶように 生きた俺でも 真面目すぎる 瞬間(とき)もあるんだよ  笑わないで 聞いて my little girl 瞳(め)を見てくれ グラスのビールに 口もつけてない  君にシリアス 不思議なほど真剣(まじ)さ 傷のついた ドーナツ盤みたい  好きさ好きさ 繰り返して詩(うた)う Only you 純粋な 気持ちなのさ  ヨットパーカー 君に着せかけ 桟橋まで 歩いてゆこうか  肩を寄せて いいね 意外に デリケートな 男なんだよ 噂と逆にね  君にシリアス 過ぎる時を止めて 紛れもなく 愛し始めているよ  好きさ好きさ かすれ声で告げる Only you 純粋な 気持ちなのさ  君にシリアス 不思議なほど真剣(まじ)さ 傷のついた ドーナツ盤みたい  好きさ好きさ 繰り返して詩(うた)う Only you 純粋な 気持ちなのさ my pure love
一つの朝太田裕美太田裕美松本隆佐藤健「好きだよ」と言わないで ふたしかな言葉です 生まれたばかりの恋なんて 決まり文句では語れない 朝焼けを見る人は 淋しがりだという その横顔を私は信じたい  散歩して出逢っても あいさつは抜きにして ただつないだ手のぬくもりで ほんとの優しさ伝えてよ 道ばたの石ころを 何気なく投げたら 倖せの影がキラリとのぞいたよ  道ばたの石ころを 何気なく投げたら 倖せの影がキラリとのぞいたよ
飛騨の吊り橋山口百恵山口百恵松本隆岸田智史川村栄二吊り橋を誰か渡る 淋しい音が夜をふるわせる あの人も橋を渡り 街に行って戻らないの  飛騨の山は静か 今年も大雪よ 便りも途切れたの 忘れてしまったの 街の女性(ひと)はきれいでしょう この私より  吊り橋の上であなた 迎えに来ていると真似目な顔した でもいいの今は私 飛騨の里で生きてゆける  囲炉裏(いろり)の火にあたり 炎を見つめてた お婆さんが笑う もうすぐ正月と 顔の皺を深くして倖せに笑う  飛騨の山は静か 今年も大雪よ 便りも途切れたの 忘れてしまったの 街の女性(ひと)はきれいでしょう この私より
避暑地の出来事濱田金吾濱田金吾松本隆濱田金吾ふざけた季節が通り過ぎた後 ほてった砂さえ暑さを失くしてゆく  都会からの手紙読んでから お前はひどくふさぎ込んでたね 遠くばかりをぼんやり見てはある日姿消した  どうせひと夏きりのスナップ・ショット ピントのずれた瞳のシャドウ 泣きたいくらいにいい女だったぜ  浜辺でビールの空缶を蹴って ジープに寝ころび水平線ながめた  誰か別の恋人がいると 打ち明ければ良かったじゃないか 嘘の名前と嘘のアドレス俺に教えただけ  どうせ火遊びなのって背中を向けた 切ないほどの海のパノラマ 泣きたいくらいにいい女だったぜ  どうせひと夏きりのスナップ・ショット ピントのずれた瞳のシャドウ 泣きたいくらいにいい女だったぜ
氷雨月のスケッチ小坂忠小坂忠松本隆鈴本茂雨の向こうに 街が煙(けぶ)って 赤や黄のパラソル 涙にぬれて  十二色の 色鉛筆で スケッチされた お前の顔  ねえ もうやめようよ こんな 淋しい話  お前の暗い ひとみの中に あおざめた街は 深く沈んで  ねえ もうやめようよ こんな 悲しい話
氷雨月のスケッチはっぴいえんどはっぴいえんど松本隆鈴木茂雨のむこうに街が煙って 赤や黄のパラソル涙に濡れて 12色の色鉛筆でスケッチされたお前の顔 ねえ もうやめようよ こんな淋しい話 お前の暗い瞳の中に 青褪めた街 深く沈んで ねえ もうやめようよ こんな淋しい話
氷雨月のスケッチ矢野顕子+TIN PAN矢野顕子+TIN PAN松本隆鈴木茂雨のむこうに街が煙って 赤や黄のパラソル涙に濡れて  12色の色鉛筆で スケッチされたお前の顔 ねえ もうやめようよ こんな淋しい話  お前の暗い瞳の中に 青褪めた街 深く沈んで ねえ もうやめようよ こんな淋しい話
ひぐらし太田裕美太田裕美松本隆荒井由実ねえ私たち恋するのって 鞄ひとつでバスに乗ったの マクドナルドのハンバーガーと 煙草はイブをポケットに入れ  御殿場までが矢のように過ぎ 緑の匂い胸にしみるわ 昔はカゴで通ったなんて 雪の白富士まるで絵のよう  読んだ漫画をあなたはふせて 内緒の声で耳打ちばなし スーツを着てるあいつを見ろよ 三億円に似てないかって  最後に吸った煙草を消して 空の銀紙くしゃくしゃにした 窓に頬寄せ景色見てると 時の流れをただようようね  ガラスに映るあなたの寝顔 私はふっとため息ついた 生きてる事が空しいなんて 指先みつめ考えてたの  日暮れる頃に京都に着くわ それは涯ないひぐらしの旅 あなたと二人季節の中を 愛はどこまで流れてゆくの
PEARL-WHITE EVE如月千早(今井麻美)如月千早(今井麻美)松本隆大江千里赤いキャンドルが燃えつきるまで 抱きしめて折れるほど 誰も愛さない そう決めたのに もう誓いを破ってる  真珠の雪をリングにして 指に飾って 今夜私はあなたのものよ 素顔のままで粉雪の夜(イヴ)  暖炉の炎が消えそうだから あたためて身体ごと 不幸な恋なら前にしたけど もう一度信じたい  氷の張った池の上を 歩くようだわ 勇気を出してあなたの胸に 飛びこみたいの粉雪の夜  心を見えない糸で結んで 永遠にそばにいて  かたく閉ざした貝のように 生きて来たけど 今夜私はあなたのものよ 両手広げて粉雪の夜  目覚める頃はプラチナの朝 汚れひとつない世界  真珠の雪をリングにして 指に飾って ピンクのパジャマ リボンほどいて それが私の贈りものなの  壁のスキーの雪が溶けて 滑り落ちてく 今夜私はあなたのものよ 生まれたままで粉雪の夜
PEARL-WHITE EVEGOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆大江千里井上鑑赤いキャンドルが燃えつきるまで 抱きしめて折れるほど 誰も愛さない そう決めたのに もう誓いを破ってる  真珠の雪をリングにして 指に飾って 今夜私はあなたのものよ 素顔のままで粉雪の夜(イヴ)  暖炉の炎が消えそうだから あたためて身体ごと 不幸な恋なら前にしたけど もう一度信じたい  氷の張った池の上を 歩くようだわ 勇気を出してあなたの胸に 飛びこみたいの粉雪の夜  心を見えない糸で結んで 永遠にそばにいて  かたく閉ざした貝のように 生きて来たけど 今夜私はあなたのものよ 両手広げて粉雪の夜  目覚める頃はプラチナの朝 汚れひとつない世界  真珠の雪をリングにして 指に飾って ピンクのパジャマ リボンほどいて それが私の贈りものなの  壁のスキーの雪が溶けて 滑り落ちてく 今夜私はあなたのものよ 生まれたままで粉雪の夜
パープル・シャドウ高田みづえ高田みづえ松本隆都倉俊一日照りの坂道 夏ぜみの声 あなたの家まで自転車をこぐ 都会へ行ってたあなたを昨日 見たって友だち電話をくれた 帰ってくるよ いつ? いつでもいいさ 君との愛を忘れてなけりゃ 窓に一房葡萄飾るよ それがあの日のあなたの言葉 パープル・シャドウ私の手首にくちびる寄せて 残した小さなうす青のしみ パープル・シャドウ季節は流れてあざは消えても 心にしみてる紫の影 しみるわ紫の影 ああ 一房の葡萄  風舞う公園 あの日あなたが 蛇口に顔寄せ飲んだ水飲み 想い出みたいにシャツを濡らして あなたの真似してくちびるあてた 瞳とじろよ 何故? 何故でもいいさ やさしい笑顔もしうすれても このくちづけは想い出せるよ まぶた閉じてたあなたの言葉 パープル・シャドウ垣根を曲って二ツ目の家 自転車倒して私は見てた パープル・シャドウ季節が早くて青い葡萄が あなたの窓へと風に揺れてた 窓へと風に揺れたわ ああ 一房の葡萄
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
パーフェクトブルー吉田拓郎吉田拓郎松本隆吉田拓郎吉田拓郎目覚めれば遅い朝 冷たいシャワーで二日酔いざまし アフターシェイブをぶちまけて 心の傷口にヒリヒリすりこむ 気分は ぶるう とにかく ぶるう ありったけ ぶるう  でたらめな人生さ 地下鉄みたいに真暗闇だし タクシーの運ちゃん 俺らを未来に連れてってくれよ 気分は ぶるう とにかく ぶるう ありったけ ぶるう  傷ついた鳩がいた やさしく抱いたらくちばしで突いた 驚いて投げ捨てた それっきりあいつは動かなくなったよ 気分は ぶるう とにかく ぶるう ありったけ ぶるう  女の子女の子 俺らとどこかへつきあってくれよ ショーウインドウすましこむ マネキン相手に馬鹿だネ 気分は ぶるう とにかく ぶるう ありったけ ぶるう  口説いたらマンションヘ あの娘は扉を細目に開いて 彼の靴見つけたら ゴメンネ サヨナラひどい話サ 気分は ぶるう とにかく ぶるう ありったけ ぶるう  くたびれて戻る部屋 今夜もしっかり独りで眠るよ 明日の朝目覚めたら 少しは風向き変わってるだろう 気分は ぶるう とにかく ぶるう ありったけ ぶるう
Party's Queen松田聖子松田聖子松本隆来生たかおCandle Lights みんな私を見てるわ そうあなたの パートナーだからだわ Party's Queen どんな手で射止めたのと 友だちは首をかしげてるの  Party's Queen 誰もが気をひいたわ 私は黙って待ってただけなのにね まるで雲の上歩くようよ
Power StonePSY・SPSY・S松本隆松浦雅也Power Stone この渚で 拾ったの きらきらと輝く 不思議な石  波を呪う人魚が 落としてった涙かしら 星明かりを集めて 光放つ妖しい青  あなたの瞳に映る 私が燃えるの 魂が飛び火する  Power Stone 指にはめて 三日月にかざしたらふわりと  身体が浮く  どんな夢もかなうの 地球だって支配できる でも私がほんとに 欲しいものはあなたの愛  ドルイド ピラミッド 巨石の文明 石が秘密かくしてる  Power Stone 触れるだけで この生命 脈動をはじめる 無限大に  あなたと二人で 星のあの高みまで  Power Stone この渚で 拾ったの きらきらと輝く 不思議な石  Power Stone 人が昔 知っていた あの力 あなたも  思い出して  拾ったの きらきらと輝く 不思議な石  眠ってるあの力 あなたも  思い出して
パラレル feat.秦基博冨田ラボ冨田ラボ松本隆冨田恵一冨田恵一ああ まだ感じとれる その柔らかな息遣い  逢えない日々は流れ でも一瞬で巻き戻る  ずっとそばにいてあげたい だけど無理な夢さ  遠い地平線 君の横顔 交差する未来はないと知って 平行線たどる  後悔なんてしない 愛しあって別れたこと  子供が生まれたって 幸福ならそれでいいよ  街で偶然に逢っても 世間話だけさ  胸にしまったほんとのことが 針先みたいにチクリ痛む 君も同じだよね  夕映えが綺麗だね 君の影絵が踊ってる  遠い地平線 君の横顔 遠い地平線 君の横顔 交差する未来はないと知って そうぼくらは永遠に続く 平行線たどる
Paradiso南佳孝南佳孝松本隆南佳孝俺が抱きお前が抱く 一瞬の永遠 裏ぶれた街の窓にも 蒼い月がのぼる  戻りなよ俺を振って 陽のあたる場所へと  出逢う前小鳥のように 自由だった日々へ  胸の疵が痛い痛い胸の疵が 塩辛い涙しみるから  でもこれ以上お前を 不幸せに出来ないよ  PARADISO 天国への 階段の真下で 俺達は抱き合い眠り 夢の無い夢見る  仕草では帰れと言い 心では帰るな その命庇ってやるよ 優しさの背中で  胸の疵が痛い痛い胸の疵が 指と指の透き間血が滲む もう人生は二度と やり直しはきかないよ  PARADISO 天国への 階段の真下で 俺達は抱き合い眠り 夢の無い夢見る
Paradise Beach (ソフィーのテーマ)松原みき松原みき松本隆細野晴臣おいで Paradise Beach Paradise Beach 風の羽衣なびかせて  砂時計みたいに 心ばかりが サラ・サラ あなたへと流れて もう止まらないの  愛しあえば楽園 あなたの腕の夢まくら おいで Paradise Beach Paradise Beach 風の羽衣なびかせて おいで Paradise Beach Paradise Beach 真珠の波に包まれて  葡萄酒の小川と 硝子の椰子が キラ・キラ 好きだよと上手に 嘘をささやいて  どうせ醒める夢なら 髪の先まで酔わせてね  おいで Paradise Beach Paradise Beach 風の羽衣なびかせて おいで Paradise Beach Paradise Beach 真珠の波につつまれて  愛しあえば楽園 あなたの腕の夢まくら おいで Paradise Beach Paradise Beach 風の羽衣なびかせて おいで Paradise Beach Paradise Beach 真珠の波に包まれて
パッチワークLeyonaLeyona松本隆Leyona海辺と夏の空の青に 鋏を入れ 四角く切り取ったら縫おう  笑顔や涙ぐんだ日々も 並べ替えて 綺麗なシャツに縫ってあげる  そうね君とのこと もう切れ切れの 記憶の断片だもの つぎはぎだらけだね 私の人生  日々の切れはしを嘆きの針で縫う でも上出来よ このシャツ 色鮮やか どの絵模様にも愛がしみこんでる 風をはらんで歩こう 見知らぬ街  いつか私の生き方も 色とりどりに見えるかな  ボタンをつけてあげた 昔 動かないで 動くと針が刺さるかもね  時が深い傷を癒してくれた 痛みもいつしか消えて 綺麗な想い出があとに残った  日々の切れ端を嘆きの針で縫う 袖のピンクは 初めて キスした日の 襟元の青は別れた日ホームで 着てたブルーの布きれ 意味あるでしょ  今は悩んで生きてても 綺麗に見える時がくる  日々の切れはしを嘆きの針で縫う でも上出来よ このシャツ 色鮮やか どの絵模様にも愛がしみこんでる  風をはらんで歩こう 見知らぬ街  いつか私の生き方も 色とりどりに見えるかな
パステルの雨水谷麻里水谷麻里松本隆細野晴臣笑顔がかわいいなんて 似顔絵描いたでしょ 優しい嘘つき  涙を一粒蒼く 心に描き足して 愛していたから  いつも雨ね 逢う日には わざと傘を忘れて 肩を寄せたわ  パステルの雨の街 想い出が泣いてる  背高のっぽのキスは 背のびで疲れたわ 愛していたのよ  春が花のパレットで 街を染めてゆくのよ 私残して  パステルの雨の街 片思い消えたの  いつも雨ね 逢う日には わざと傘を忘れて 肩を寄せたわ  パステルの雨の街 想い出が泣いてる  晴れたら必ずあなた 忘れてみせるから 愛していたけど 忘れるわ
パイナップル・アイランド松田聖子松田聖子松本隆原田真二ねえシュロの葉陰で うとうと夢見れば ココナツ色の風 もう私は人魚  揺れる舟で漂うの 白く遠いラグーンまで  青い地球の上 ポツンと無人島 あなた以外は もう誰もいない  海の底潜れば 熱帯魚のジルバ 珊瑚の林抜け あなたと旅するの  時の針も動かない 何もかもが神秘的  青い地球の上 ポツンと無人島 あなた以外は もう誰もいない  背中にコパトーン ビキニの紐のあと あなたはドギマギと 眼を伏せてばかりね  ねえシュロの葉陰で うとうと夢見れば ココナツ色の風 もう私は人魚
バラードのように眠れ少年隊少年隊松本隆筒美京平Slow Slow Slow, Life Is A Slow Ballade Sleepless Night, Oh Yes, You Steal The Night  真夜中のベルが響くと 走り寄り 受話器つかんだ とりとめのない囁きに 心まで甘く溶けたね  Private Phone 4009 今から来てとせがまれて Private Phone 4009 車飛ばした夜もある  バラードのように眠れ 鳴らない電話抱きしめて バラードのように眠れ 今夜は逢えるね夢の中 ため息で スピンして  せつなさで ターンして バラードのように バラードのように 眠れ……  ふいにKISS 拒んだ理由は 永遠に解けない謎さ これ以上 深くなったら 怖いのと君は言ったね  Private Phone 4009 チェックのパジャマ寝転んで Private Phone 4009 コードを指に巻いてたね  バラードのように眠れ 独りで眠りの船に乗り バラードのように眠れ 時間の海へと漕ぎ出すよ 想い出はウイスパーさ 耳元をくすぐるよ バラードのように バラードのように 眠れ……  Slow Slow Slow, Life Is A Slow Ballade Sleepless Night, Oh Yes, You Steal The Night  Private Phone 4009 今から来てとせがまれて Private Phone 4009 車飛ばした夜もある  バラードのように眠れ 鳴らない電話抱きしめて バラードのように眠れ 今夜は逢えるね夢の中 ため息で スピンして  せつなさで ターンして バラードのように バラードのように 眠れ……  Slow Slow Slow, Life Is A Slow Ballade Sleepless Night, Oh Yes, You Steal The Night
薔薇とピストル松田聖子松田聖子松本隆SEIKOテキサス行きの駅馬車にのり つむじ風みたいにね 消えるの あとはヨロシク  どうせ酒場で飲んだくれてる あいつにも元気でと バラでも投げておいてよ  指で作るピストル あいつの胸狙うの 他の娘とできてると 小さな町のうわさよ  あたし西部の名うてのダンサー さすらいの踊り子よ 何処でも拍手浴びるわ  荒野に沈む夕陽のように あばずれのあたしでも 本気で燃えていたのに  悪い男と知ってるくせに 追いかけた熱あげて 意外にウブな女ね  指で作るピストル 引き金がひけないの ため息の弾丸が 涙で錆びてしまうわ  あいつ西部の名うてのガンマン 早射ちのならず者 心を射ち抜かれたわ  指で作るピストル あいつの胸狙うの 他の娘とできてると 小さな町のうわさよ  あたし西部の名うてのダンサー さすらいの踊り子よ 何処でも拍手浴びるわ
薔薇と海賊桑名正博桑名正博松本隆筒美京平鈴木茂・船山基紀港に錨(いかり)を投げた都会は 夜の帆(かか)掲げた 海賊船さ 鴎を漁(あさ)った店は 『ジャマイカ』 ラム酒をあおって 酔いつぶれてた  Rosey お前は優しい娘だったよ Rosey 朝まで介抱してくれたっけ  男は荒くれ 海賊なのさ 女をさらって 海へ旅立つ 行き着く港が 『不倖せ』でも ベッドに薔薇を しきつめてくれ  かみそりみたいな月の明かりで お前は口紅夜に溶かす 泣いてる背中が壁の鏡に 不幸はとっても決まる絵になる  Rosey お前を力で奪ったけれど Rosey 心の中まで奪えなかった  いつでも都会は孤独な海さ 誰でも淋しい離れ小島さ 七つの海へと漂泊(さすら)う前に ベッドに薔薇をしきつめてくれ  Rosey 俺にはあんまり深入りするな Rosey 愛する資格も無い酔いどれさ  男は哀しい海賊なのさ 戦い敗れて沈む船だよ 『絶望』のドアを閉ざすかわりに ベッドに薔薇をしきつめてくれ
BAD DREAM鈴木茂鈴木茂松本隆鈴木茂ライトが歪んだ路地を匍(は)うたび 女は汗ばむハンドルを切る 飛び去る未来と過去のはざまで 乳房は尖がってわなないていた  Thrill in the night Thrill in the night  靴音だけが夜を引き裂き 誰れかが誰れかを追いつめる 何かに脅え 何かを恐れ 誰れかに誰れかは追われてる  そんな恐しい夢を見た  砕けて零れる砂時計から 凍えた時間が雪崩れはじめる 倒れた女の金箔の背に くいこむ爪なら死の指先だ  Thrill in the night Thrill in the night  石に変わった俺の足は 逃げても逃げても動かない 影に震えて 影に縫われて 逃げても逃げても動かない  Thrill in the night Thrill in the night  ヒッチコックのサスペンス映画のように どんでんがえしはもうじきだ 光る銃口 火が走る時 俺はベッドで飛び起きた  そんな恐しい夢を見た
バチェラー・ガールGOLD LYLIC稲垣潤一GOLD LYLIC稲垣潤一松本隆大瀧詠一雨はこわれたピアノさ 心は乱れたメロディー My Bachelor Girl  向かいあう傘の中 君は横に首を振った これ以上逢えないと 予想通りの辛い答えさ すれ違うバスが 水たまりはねて  雨はこわれたピアノさ 舗道の鍵盤叩くよ My Bachelor Girl  顔色も変えないね くずれかけたぼくを見ても 冷ややかなやさしさの 裏に別れを用意してたね 雨雲の裏の青空は見えない  雨はこわれたピアノさ 心は乱れたメロディー My Bachelor Girl  君が欲しいと つぶやいくだけで すべてなくした でも言わずにはいられなかった  淋しい  雨はこわれたピアノさ 舗道の鍵盤(キー)叩くよ My Bachelor Girl  忘れるよ 二人には小さすぎたぼくの傘 どしゃ降りに 消えてゆく 君の強い背中 きっときっと 忘れるさ
バチェラー・ガール大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一雨はこわれたピアノさ 心は乱れたメロディー My Bachelor Girl  向いあう傘の中 君は横に首を振った これ以上逢えないと 予想通りの辛い答えさ すれ違うバスが 水たまりはねてく  雨はこわれたピアノさ 舗道の鍵盤を叩くよ My Bachelor Girl  顔色も変えないね くずれかけたぼくを見ても 冷ややかなやさしさの 裏に別れを用意してたね 雨雲の裏の青空は見えない  雨はこわれたピアノさ 心は乱れたメロディー My Bachelor Girl  君が欲しいと つぶやくだけで すべてなくした でも言わずにはいられなかった  淋しい  雨はこわれたピアノさ 舗道の鍵盤を叩くよ My Bachelor Girl  忘れるよ 二人には小さすぎたぼくの傘 どしゃ降りに 消えていく 君の強い 背中 きっと きっと 忘れるさ
バス通り裏森山良子森山良子松本隆財津和夫瀬尾一三紙芝居屋が帰った町に 豆腐屋さんの笛が響いた 夕飯刻きは近所の人が テレビヂョンに集まったのよ  力道山が空手チョップで 画面の中で暴れすぎると 故障をしちゃう白黒テレビ 父はげんこで叩いたものよ  遠足へゆく前の日だから 母はカタコト ミシンを踏んだ いつも姉貴のおさがりばかり 私は頬をふくらませてた  まだ暖いコロッケメンチ そんな貧しいおかずだけれど 父の駄洒落に母が笑って そんな楽しい団欒だった  月日は流れ姉は嫁いで 父はそれから無口になった 明日は私の結婚式ね 佳み慣れたこの家を出る番  母の自慢の御馳走まえに ありがとうって頭をさげた 頬の涙を見せたくなくて 私は顔をあげられないの  裸電球揺れる茶の間に もう一度だけ戻りたいのよ 時代は移り変わったけれど あの暖さ忘れられない  時代は移り変わったけれど 心に残るバス通り裏…
Bye-bye Playboy松田聖子松田聖子松本隆財津和夫狭いブティックの鏡 あなたがあの娘を連れて来る やさしそうに服を選んで そう あなたのいつもの手だわ  あの娘に耳打ちしたい ゲームの終わりは哀しいわ 最後にひく涙のジョーカー 握りしめて泣かないでって  Good bye-bye Playboy 好きだったこと Good bye-bye Playboy もう忘れたわ  Good bye-bye Playboy カッコいいけど 心の中味は きっと錆びてる  あなたは視線に気付き あの娘にかくれて合図した あとで君に電話するよと 意味ありげに目くばせをして  ごめんね今夜は受話器 毛布でくるんで眠るから そう冷たく言い返したら 自信過剰 直るかしらね  Good bye-bye Playboy 辛かったけど Good bye-bye Playboy 許してあげる  Good bye-bye Playboy カッコいいけど 見せかけだらけね 何も無い人  Good bye-bye Playboy 好きだったこと Good bye-bye Playboy もう忘れたわ
はーばーらいと水谷豊水谷豊松本隆井上陽水薔薇(ばら)の花びら噛むと 恋がかなうって 迷信さ 涙より苦いのは そんな君の泣き笑い  潮風に逃げる髪 ぼくの手のひらで束ねても 摺り抜けた淋しさは かじかむ指じゃ掴めない  さようならが言えなくてどじだね  黄昏ハーバーライト 指切りしよう 涙で海をうすめないと  傷つけあう事って 難しいものさ 昨日まで 見飽きたはずの君が 他人の顔で振り向いた  煙草すう手がふるえてどじだね  黄昏ハーバーライト 指切りしよう 時に背を向け 死なないってさ (ハーバーライト ハーバーライト)  黄昏ハーバーライト 指切りしよう 明日は君も微笑(わら)えるよう(ハーバーライト ハーバーライト)
ハートをRockGOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆甲斐祥弘さあ 踊りましょう 月夜のステップで ねえ 差し出した 右手を重ねてね  あなたに誘われた コンサート それもクラシック まぶたを閉じないで 眠るコツ 発見しそうよ  ハートをRockされたいの 時にはBACHもいいけど 二時間も着なれないドレス いい娘にしてると疲れるわ  あなたの話し方 哲学の先生みたいね 単語が意味不明 辞書がなきゃ デートも出来ない  ハートをKnockしたいのよ ちょっぴり真面目すぎるから 退屈なドアをこじあけて 素敵な世界へ連れてくわ  あなたは自分でも 気がついていないでしょうけど 眼鏡を外したら ハンサムね 違う人みたい  ハートをLockされたいの 家まで送ってとせがみ 間違った道を教えるわ このまま時間に鍵かけて  あなたを変えたいの すこしづつ私の好みに デートのスケジュール この次は私にまかせて  ハートをRockされたいの 私の心のドラムを 思いきり叩いてほしいの ビートがなければつまらない  さあ 踊りましょう 月夜のステップで ねえ 差し出した 右手を重ねてね  さあ 踊りましょう 月夜のステップで ねえ 差し出した 右手を重ねてね  さあ 踊りましょう 月夜のステップで ねえ 差し出した 右手を重ねてね
ハートを狙うキューピット水谷麻里水谷麻里松本隆筒美京平少年みたいに 髪を短くしたら 天使のようだね つぶやくあなた Stary Night  硝子の靴なんていらないわ 好きだよ そうささやいてね 背中の羽でバタバタ空を舞うわ まんまるのお月様横切って  Wow Wow ハート狙うキューピット 素顔のままで Fall In Love  涙のかけらを 空に放ってごらん きらめく星座が ふたりを包む Stary Night  ダイヤのリングなんていらないわ 優しさだけ欲しいの今 あなたのことを考えてると胸が シクシクと痛むのよ不思議だわ  Wow Wow ハートを狙うキューピット 普段着のままの Angel  あなたの手に抱かれたら ハートを狙うキューピット
ハートブレイク・トレインst.ヴァレンタインst.ヴァレンタイン松本隆井上大輔ハートブレイク・トレイン ハートブレイク ハートブレイク・トレイン ハートブレイク 悲しい汽笛で歌ってくれよ  君の住む町に背を向け 貨物列車に飛び乗ったのさ 傷ついた心のかけら 今は誰にも見せたくないよ  いかしてるぜ 君はまったく 軽いひじてつ 10カウント負けさ I Love You I Love You But You Don't Love Me  ハートブレイク・トレイン ハートブレイク 今日から涙のシングル・ボーイ  止めたって無駄な事さと 気障な言葉(セリフ)も用意したのに 馬鹿ねって肩をすくめて 君は冷たく駅にも来ない  いかしてるぜ 君はホントに 俺を振ったと言いふらすなんて I Love You I Love You But You Don't Love Me  ハートブレイク・トレイン ハートブレイク 今日から涙のシングル・ボーイ
ハートのスイッチを押して文坂なの文坂なの松本隆筒美京平冬色のコートの人たち 哀しげな瞳で歩く 反対に駆け出す私は 一人だけ自由な小鳥  アレしちゃダメ コレしちゃダメ ガラスの箱に閉じ込めないで 機械仕掛けの人形じゃない  ハートのスイッチを押して あなたの優しい指で ハートのスイッチを入れて 時の歯車錆びる前に Oh please, light up my heart 優しい指で  深呼吸 両手広げ 青空を抱きしめてみる 未来への切符を握って 改札であなた待ってる  アレしちゃダメ マダしちゃダメ がんじがらめの規則の糸を ひきちぎったら明日が見えた  ハートのスイッチを押して 心のボタンを押して ハートのスイッチを入れて 指の先まであたためて Oh please, light up my heart 優しい指で  ハートのスイッチを押して あなたの優しい指で ハートのスイッチを入れて 時の歯車錆びる前に Oh please, light up my heart 優しい指で
ハートのスイッチを押して中山美穂中山美穂松本隆筒美京平冬色のコートの人たち 哀しげな瞳で歩く 反対に駆け出す私は 一人だけ自由な小鳥  アレしちゃダメ コレしちゃダメ ガラスの箱に閉じ込めないで 機械仕掛けの人形じゃない  ハートのスイッチを押して あなたの優しい指で ハートのスイッチを入れて 時に歯車錆びる前に Oh please, light up my heart 優しい指で  深呼吸 両手広げ 青空を抱きしめてみる 未来への切符を握って 改札であなた待ってる  アレしちゃダメ マダしちゃダメ がんじがらめの規則の糸を ひきちぎったら明日が見えた  ハートのスイッチを押して 心のボタンを押して ハートのスイッチを入れて 指の先まであたためて Oh please, light up my heart 優しい指で  ハートのスイッチを押して あなたの優しい指で ハートのスイッチを入れて 時の歯車錆びる前に Oh please, light up my heart 優しい指で
ハートのイアリングGOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆Holland RoseStay with me 雨が雪に 変わるわ ペイヴメント 人影のないカフェの窓 白く煙るの  Stay with me 気にしてるの? ハートのイアリング 他の誰かにもらったの 嘘のつぶやき  優しく叱ってよ 嫉いてもくれないの? そんなに冷めてしまったの?  あの娘のうわさなど信じたくないけど 本当だったら はっきりさせてね  Stay with me 見たがってた ロードショーさえ あの娘と先に行ったのね 言葉濁して  Stay with me くやしいから スキーに行くわ 頭の中でこしらえた彼と一緒に  優しく叱ってよ 男らしく抱いて お前は俺のものと言って  あの娘は友だちと笑いとばしてみて すぐに明るく許してあげるわ  サヨナラと今言ったの? 遠すぎて聞きとれないわ  優しく叱ってよ 素直じゃない私 素速く席を立たないで  背中を見送って そっと外したイアリング 道に捨てれば雪がかくすでしょう 春になる頃 あなたを忘れる
ハート通信石川ひとみ石川ひとみ松本隆吉田拓郎舞いちる落葉が 街をつつむと あなたの嫌いな 冬はもうじき かびんのコスモス コトリと散った 不安な夜明けを バスにのせたの  HEART TO HEART 逢えない時が長すぎて HEART TO HEART あなたの声が聞こえない ふるえる指で 電話をかけたの 呼び出し音の 肩すかしだけ 心を走る 胸さわぎ ハート通信ヒュルル ハート通信ヒュルル  あなたの気持は いつもよめたわ ぬれてる瞳で 会話も出来た 誰かとあなたが 海に行ったって 悲しいうわさも うそと笑えた  HEART TO HEART 心がじかに感じたの HEART TO HEART あなたに何か起きたのね 第六感と人は言うけれど 愛は言葉のない ラブ・レター 心を走る 胸さわぎ ハート通信ヒュルル ハート通信ヒュルル  ガラスに枯枝 映したバスで 私をブルーに そめる青空 あなたの車の灰皿でみた ルージュのしみてた 誰のシガレット  HEART TO HEART 予感がはずれますように HEART TO HEART 祈る私のテレパシー 飛びたつ想い もしもとどいたら カーテンあけて 微笑なげて 心を走る 胸さわぎ ハート通信ヒュルル ハート通信ヒュルル
ハートじかけのオレンジ大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一CHELSEAテキーラの 夢のあと ベッドに君がいた  オレンジの ペティコート 記憶もあやふやさ  タイムスリップで 現われたの? まどろみの美女に ときめいて 気もそぞろ  時限爆弾 抱くみたい ハートは舞い上がる  時報通りに 目覚しベル つぶらな瞳あけて Baby 接近遭遇  あどけない ほほえみに 教えて! 君は誰  出逢いは七不思議 奇跡のKISSのアーチェリー  四次元の 夢のあと ベッドに君がいた  ハートは空中戦 レーザー・ガン パニックさ
ハートじかけのオレンジナイアガラ・トライアングルナイアガラ・トライアングル松本隆大瀧詠一CHELSEAテキーラの 夢のあと ベッドに君がいた  オレンジの ペティコート 記憶もあやふやさ  タイムスリップで 現われたの? まどろみの美女に ときめいて 気もそぞろ  時限爆弾 抱くみたい ハートは舞い上がる  時報通りに 目覚しベル つぶらな瞳あけて Baby 接近遭遇  あどけない ほほえみに 教えて! 君は誰  出逢いは七不思議 奇跡のKISSのアーチェリー  四次元の 夢のあと ベッドに君がいた  ハートは空中戦 レーザー・ガン パニックさ
ハロー・サンシャイン北村優子北村優子松本隆穂口雄右ハロー サンシャイン ありふれた言葉だけれど ハロー サンシャイン あなたは私の太陽みたい  くすぐったいわ 私の胸に 砂をこぼして 好きと書くのね ビキニを着てる 他の誰かに 瞳(め)うつりしたら つねるかもね アイスクリームとけないうちに 瞳(め)をつむるから 優しいキスで私の胸を バラ色に 染めて ハロー サンシャイン 真夏の光を浴(あ)びると ハロー サンシャイン 見えない気持ちがはっきり読める  くすぐったいわ 熱い背中に オイル塗ってる あなたの指が 空の青さが 海にとけたら ボート浮かべて 漂ようのよ コーラがひとつストローふたつ おでこを寄せて あなたの瞳 くらくらゆれる まぶしくてこわい ハロー サンシャイン 真夏の光を浴びると ハロー サンシャイン 裸の心をぶつけたくなる
春らんまんはっぴいえんどはっぴいえんど松本隆大瀧詠一向ふを行くのは お春じゃなゐか 薄情な眼つきで 知らぬ顔 沈丁花を匂はせて おや、まあ ひとあめくるね  はるさめもやふのお春じゃなゐか 紺のぼかしの 蛇の目傘に 花桅子の雨が けぶる おや、まあ これからあひびきかゐ  婀娜な黒髪 お春じゃなゐか 淡くれなゐに 頬紅そめりゃあ 巴旦杏もいろなしさ おや、まあ 春らんまんだね  暖房装置の冬が往くと 冷房装置の夏が来た ほんに春は来やしなゐ おや、まあ また待ちぼうけかゐ
春爛漫山口百恵山口百恵松本隆鈴木茂鈴木茂手に構えた一眼レフの レンズの中あなたは振り向いて 春の海はひねもすのたり 寄せる時の流れもゆるやかに  未来の花嫁の腕に 花を投げる風と木の詩(うた)  大地は浅き夢見し春 淋しき色は匂えど 春……春……らんまん 一人のただの女として あなただけのために生きているから  二歩遅れてあなたの背中 ヘッドホンを下げてる影を踏む やさしささえはなせないけど 今 無言の約束信じても  未婚の旅人の先に 花の枝が作るトンネル  過去から未来への長旅 あなたの腕に触れれば 春……春……らんまん 一人のただの女として 心決めた言葉口に出さずに  大地は浅き夢見し春 淋しき色は匂えど 春……春……らんまん 一人のただの女として あなただけのために生きているから
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
春よ来いはっぴいえんどはっぴいえんど松本隆大瀧詠一お正月といえばこたつを囲んで おぞう煮を食べながら かるたをしてたものです 今年はひとりぼっちで年を迎えたんです 除夜の鐘が寂しすぎ耳を押えてました 家さえ飛び出なければ 今頃みんなそろっておめでとうが云えたのに どこでまちがえたのか? だけどすべてをかけた 今はただやってみよう 春が訪れるまで 今は遠くないはず 春よ来い 春よ来い
ハネムーン・ララバイ太田裕美太田裕美松本隆筒美京平ファッション雑誌の海のグラビア フルーツかじってのぞきこんだの あなたと写真にはいってゆける 魔法の呪文があればいいのに 夢に見たカリブ海 太陽の海よ あなたと二人きり 無人島へ100マイル 岬をめぐれば海賊船が 二人の悲恋の邪魔をするのよ  夕焼け絵の具に染まった波よ あなたと見るのよ椰子のシルエット 月夜のしずくで髪を洗えば 恋しい瞳に映るハネムーン 謎めいたバーミューダ ハリケーンをくぐり あなたにさらわれて 無人島へ100マイル うたたねしてたのあなたのひざで 素敵な夢なら続き見させて
花吹雪太田裕美太田裕美松本隆吉田拓郎桜吹雪が散っています 心の画面一杯に 卒業式で泣く人が この頃ちょっと少しね 淋しい顔であなたが言った 友だちでいようよ 友だちでいましょう 心くだける時は何度も その一言が支えてくれた 友だちでいようよ  桜吹雪の次の春 涙が頬に散りいそぐ 嫌いになった訳じゃない ただ初恋のいろどりが 褪せただけさとあなたが言った 友だちでいようよ 友だちでいましょう ふと気が付けばたった一度も ああ恋人と呼ばないあなた 友だちでいようよ  桜吹雪が二度舞って 三度目の春逢ったわね 他人の顔を装って あなたは腕を組む人に 友だちさって紹介したわ 友だちでいようよ 友だちでいましょう めぐる季節の向う側から その一言が今も響くわ 友だちでいようよ
花の精-わたしのON-AIR-沢田玉恵沢田玉恵松本隆筒美京平武部聡志海を見下ろすバルコニーへと あなたの影を縫って歩いた 月が妖しい光り放って 胸の奥まで蒼く照らすの  私綺麗な花一輪 めまいのような愛を注いで  昼顔りんどうアネモネ馬酔木 手折ることさえこわがる人ね 洗ったシャツには真紅の野薔薇 どんな花にもなれるのに ah 子供あつかい Umm 我慢出来ないわ  背伸びするなよ ポツリと言って 冷たい視線沖に投げてる 無理しないでね 胸の鼓動は ドラムみたいに乱れてるのに  どうせ可憐な花一輪 眉の愁いを読んでほしいの  昼顔りんどうアネモネ馬酔木 魅力の糸でたぐりよせるわ 心に咲いてる蘭のの絵模様 いっそ散らしてほしいのに ah あやふやな人 Umm 我慢出来ないわ  昼顔りんどうアネモネ馬酔木 手折ることさえこわがる人ね 洗ったシャツには真紅の野薔薇 どんな花にもなれるのに ah 子供あつかい Umm 我慢出来ないわ
花のささやき薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子松本隆Wolfgang Amadeus Mozart解き放ってあげたい その胸の苦しみを そっと包んであげる 時の海に身体を横たえて 眼を閉じて心を自由にして  天国の扉が 静かに開いて 天使たちが歌う ようこそここへ  ささやきたいあなたに この愛は永遠よ 白い光を浴びて 今二人はひとつに溶けてゆく 眼に見えぬ翼をひろげながら  優しい瞳の 女神が誘(いざな)う 百合の花の園 ようこそここへ
花しぐれGOLD LYLIC高田みづえGOLD LYLIC高田みづえ松本隆都倉俊一雨の街に呼び出されて 傘も持たずに飛んできた わたし髪を切りすぎたの まるで男の子みたいよ  水無月の雨の色 大粒の真珠なの 揺れる私の睫毛の先にも滲む  Flower Rain に濡れて 吐息の船にのり 見知らぬ街 あなたと漂うの  五月雨・春雨・長雨 雨にもいろいろあるけど 涙は拭くわ  あなたが手に抱いた薔薇も 雨に打たれてしおれてる 花の命 短いのを きっとあなたは知らないの  水無月の雨の色 くち紅の褪せぬ間に そっと乙女よ恋せと見つめて下さい  Flower Rain に濡れて 銀の細い糸が 理屈抜きに二人を絵にするの  五月雨・春雨・長雨 雨にもいろいろあるけど 涙は拭くわ
花一色~野菊のささやき~松田聖子松田聖子松本隆財津和夫瀬尾一三黄昏は花の色 ひそやかな心の色 逢いたくて逢えなくて 静めても騒ぐ気持 人の夢とペンで書けば 儚いって読むのですね 好きでした好きでした あなたへの花一色  野菊手に駆け寄った 夏の日はもう陽炎 幸(さち)薄い命だけ 吐く息で揺らすように 哀しみへと嫁いでゆく 私の瞳(め)に涙の河 泣きました泣きました あなたへの花一色  人の夢とペンで書けば 儚いって読むのですね 好きでした好きでした あなたへの花一色
花いちもんめ区麗情区麗情松本隆鈴木茂ぼくらが 電車通りを駆け抜けると 巻きおこる たつまきで街はぐらぐら おしゃれな風は花びらひらひら 陽炎の街 まるで花ばたけ  紙芝居屋が 店をたたんだあとの 狭い 路次裏はヒーローでいっぱい 土埃の風の子たちにゃあ 七つの海も まるで箱庭さ  右手の烟突は 黄色い煙を吐き 左手の烟突は 紅い煙を吐く みんな妙に怒りっぽいみたい みんな妙に怒りっぽいみたい
花いちもんめはっぴいえんどはっぴいえんど松本隆鈴木茂ぼくらが 電車通りを駆け抜けると 巻きおこる たつまきで街はぐらぐら おしゃれな風は花びらひらひら 陽炎の街 まるで花ばたけ  紙芝居屋が 店をたたんだあとの 狭い 路次裏はヒーローでいっぱい 土埃の風の子たちにゃあ 七つの海も まるで箱庭さ  右手の烟突は 黄色い煙を吐き 左手の烟突は 紅い煙を吐く みんな妙に怒りっぽいみたい みんな妙に怒りっぽいみたい
花いちもんめROLLYROLLY松本隆鈴木茂ぼくらが 電車通りを駆け抜けると 巻きおこる たつまきで街はぐらぐら おしゃれな風は花びらひらひら 陽炎の街 まるで花ばたけ  紙芝居屋が 店をたたんだあとの 狭い 路地裏はヒーローでいっぱい 土埃の風の子たちにゃあ 七つの海も まるで箱庭さ  右手の烟突は 黄色い煙を吐き 左手の烟突は 紅い煙を吐く みんな妙に怒りっぽいみたい みんな妙に怒りっぽいみたい
波止場南佳孝南佳孝松本隆南佳孝港の酒場のカウンターに ひじをついて眠る お前は誰?  人生のボトルを傾けて 最後の命まで飲み干すようだね  よければ俺の部屋に来ないか 何もないけど窓からは  夜明けの海が見渡せる 錆びた心抱きあえばいいさ  今夜は気分が乗らないなら 俺の胸を枕がわりに眠りな  よければ俺の部屋に来ないか 胸につかえた哀しみも  人に話せば楽になる 旧いラジオひかえ目にかけて  嫌なら無理に誘わないけど 俺もひとりぼっち熱い夜だから 夜だから
「派手!!!」GOLD LYLIC中山美穂GOLD LYLIC中山美穂松本隆筒美京平黒のジャケット翻し ついて来いってキザなセリフ 幌のついたオープン・カー 飛び乗るときつまづくのよ  渚色のカーブを カッコつけて曲がるね 私シートベルトをしっかり締めるの  髪をハラリなびかせて ロック・シンガー気取ってても カー・ラジオにあわせてる 音符がほら風に舞うわ  だけど見掛けよりもわりと素直なのよ そうね中身はまだ半熟だけどね  派手!!! だね!!! 派手もいいけど 道路でKissはちょっと行きすぎ 派手!!! だね!!! 派手もいいけど 愛した時はもっと地味にね Secret Love……  馬鹿ね 急に落ち込んで 嫌っているわけじゃないわ そうよ恋の階段を 2段とびにあがっちゃダメ  薄いガラス製のボールつかむように 抱いて乱暴してこわさないように  派手!!! だね!!! 派手もいいけど ルックスだけじゃ生きて行けない 派手!!! だね!!! 派手もいいけど 恋はやっぱり秘密めきたい Secret Love……  派手!!! だね!!! 派手もいいけど 道路でKissはちょっと行きすぎ 派手!!! だね!!! 派手もいいけど 愛した時はもっと地味にね Secret Love……
初恋宣言香坂みゆき香坂みゆき松本隆馬飼野康二ハロー ハローアイラブユー ハロー ハローアイニードユー 簡単なひと言を 口ごもってる私です ハロー ハローアイラブユー ハロー ハローアイニードユー まなざしが会うだけで 恥らう頬が炎えてきます  そばにおいでと呼ばれて背を向けた ひっこみ思案です 光るレモンひと口 噛んだようなキッス きっとこれが初恋 もう決まりです  ハロー ハローアイラブユー ハロー ハローアイニードユー ささやいてささやかれ 薄いブラウス弾みます  ふるえてるねと言われてうつ向いた はにかむ心です  夏の部屋はカラフル 風のようなキッス きっとこれが初恋 もう決まりです  夏の部屋はカラフル 風のようなキッス きっとこれが初恋 もう決まりです
初戀斉藤由貴斉藤由貴松本隆筒美京平書きかけのあなたの似顔絵 似てなくて何度も消したわ 忘れよう そう思うたび 不思議なの 胸が痛くなる  グループで映画を見に行き さりげなく隣りに座った 触れ合った肩が熱いから 銀幕がかすんで見えない  初戀 心の扉が 少しずつ開いて行くわ 初戀 隠した秘密も あなたには読まれてしまう  好きよ 好きです 愛しています どんな言葉も違う気がする 初めての気持ち  横顔に視線を感じて 振り向くとあなたが見ていた カフェ・テラス 風の絵の具が 薔薇色に頬を染めるのよ  つき合った人はいたけれど こんなには深くなかったわ 何気無い話をしても 溶けそうな幸福が怖い  初戀 優しい瞳で 真っ直ぐに見つめているの? 初戀 答えを教えて 私って何も知らない  好きよ 好きです 愛しています そんな言葉じゃ伝えられない 夢見てる瞳  好きよ 好きです 愛しています どんな言葉も違う気がする 初めての気持ち
Happy Happy GreetingGOLD LYLICKinKi KidsGOLD LYLICKinKi Kids松本隆山下達郎山下達郎星が沈む海に 太陽がのぼる 光の矢の中で 君を抱いていた  生きてるって 素晴らしいね 君がそばにいると違う  古い過去は捨てて 時のページめくるように 今 未来へ走れ  Oh! happy happy greeting おめでとう おめでとう New Year! 何かが始まる きっといいことある 予感で胸がさわぐよ Oh! happy happy greeting おめでとう おめでとう Birthday! ロウソク消そうよ 君と生きていると 毎日 夢が生まれる 誕生日  高い壁を築き 孤独に慣れてた やさしい手がぼくを ひっぱり出すまで  君は奇跡 悩みを消し ぼくに勇気をわけてくれた  古い自分捨てて 目覚めるたび生まれ変わる ぼくを見ててほしい  Oh! happy happy greeting おめでとう おめでとう Valentine! 確かめあおうよ 甘くとろけそうな 時間の流れのそこで Oh! happy happy greeting おめでとう おめでとう Wedding! 結ばれあおうよ 夢はまだ小鳥さ 大事に育ててゆこう いつまでも  Together, Together Forever, Forever  Oh! happy happy greeting おめでとう おめでとう New Year! 何かが始まる きっといいことある 予感で胸がさわぐよ Oh! happy happy greeting おめでとう おめでとう Birthday! ロウソク消そうよ 君と生きていると 毎日 夢が生まれる  Oh! happy happy greeting Oh! happy happy greeting 何かが始まる きっといいことある 予感で胸がさわぐよ  Oh! happy happy greeting Oh! happy happy greeting ロウソク消そうよ 君と生きていると 毎日 夢が生まれる  あけまして おめでとう happy happy greeting to you お・め・で・と・う!
HAPPY HAPPY GREETING山下達郎山下達郎松本隆山下達郎山下達郎星が沈む海に 太陽がのぼる 光の矢の中で 君を抱いていた  生きてるって 素晴らしいね 君がそばにいると違う  古い過去は捨てて 時のページめくるように 今 未来へ走れ  OH! HAPPY HAPPY GREETING おめでとう おめでとう NEW YEAR! 何かが始まる きっといいことある 予感で胸がさわぐよ OH! HAPPY HAPPY GREETING おめでとう おめでとう BIRTHDAY! ロウソク消そうよ 君と生きていると 毎日 夢が生まれる いつだって  高い壁を築き 孤独に慣れてた  やさしい手がぼくを ひっぱり出すまで  君は奇跡 悩みを消し  ぼくに勇気わけてくれた 古い自分捨てて  目覚めるたび生まれ変わる ぼくを見ててほしい  OH! HAPPY HAPPY GREETING おめでとう おめでとう VALENTINE! 確かめあおうよ 甘くとろけそうな 時間の流れのそこで OH! HAPPY HAPPY GREETING おめでとう おめでとう WEDDING! 結ばれあおうよ 夢はまだ小鳥さ 大事に育ててゆこう いつまでも  TOGETHER, TOGETHER FOREVER, FOREVER  OH! HAPPY HAPPY GREETING おめでとう おめでとう NEW YEAR! 何かが始まる きっといいことある 予感で胸がさわぐよ  OH! HAPPY HAPPY GREETING おめでとう おめでとう BIRTHDAY!  ロウソク消そうよ 君と生きていると 毎日 夢が生まれる  OH! HAPPY HAPPY GREETING OH! HAPPY HAPPY GREETING 何かが始まる きっといいことある 予感で胸がさわぐよ  OH! HAPPY HAPPY GREETING OH! HAPPY HAPPY GREETING ロウソク消そうよ 君と生きていると 毎日 夢が生まれる  いつだって おめでとう OH! HAPPY HAPPY GREETING TO YOU, TO YOU お・め・で・と・う!
HAPPY SUNDAY松田聖子松田聖子松本隆財津和夫チャイムがなって ドアを開けたらあなた 赤いブレザー ダンディに ちょっと決めすぎ 急に来るなら 電話くらい入れてよ 素顔の私 見せるのは 恥ずかしいわ HAPPY SUNDAY ようこそここが 私の部屋よ HAPPY SUNDAY 二人きりなの すてきな時間  男の人を はじめて入れた部屋よ 壁であなたを にらむのは ジミーのポスター 紅茶ポットが カタコト音をたてて 胸の鼓動も 気のせいか 早いみたい HAPPY SUNDAY あなたの瞳 感じているの HAPPY SUNDAY 倖わせすぎる 青空の午後 HAPPY SUNDAY ようこそここが 私の部屋よ HAPPY SUNDAY 二人きりなの すてきな時間
はっぴいえんどはっぴいえんどはっぴいえんど松本隆細野晴臣今は昔のこと 末永く暮した桃太郎のよう に しあわせになれるという 伽噺のように はっぴいえんど はっぴいえんどならいいさ でも しあわせなんて どう終わるかじゃない どう始めるかだぜ 昔も今のこと ベンツでも乗り廻わし 二号さんでも囲えば しあわせに なれる という社長さんのように えらくなれたら えらくなれたらいいさ でも しあわせなんて何を持ってるかじゃない 何を欲しがるかだぜ
ハッスルしないで男の子北村優子北村優子松本隆穂口雄右ねえ ハッスルしないで 男の子 ねえ ハッスルしないで 男の子  秋だから ロマンチックな街角に 誘われたのよ 暗がりで ふれあう指がふるえてる 気持を告げる 告げる 困るわ 困るわ 息もつかせず せまる せまる あなたハッスル こわいわ こわいわ 女の子って ブランコみたいに 揺れて揺れて 動くのよ  ねえ ハッスルしないで 男の子 ねえ ハッスルしないで 男の子 帰るとか 帰らないとか強がって すねて甘えて 一歩二歩 離れただけで淋しさに 振り向く私 私 あせるわ あせるわ 強い両手で せまる せまる あなたハッスル こわいわ こわいわ 女の子って ブランコみたいに 揺れて揺れて 動くのよ  ねえ ハッスルしないで 男の子 ねえ ハッスルしないで 男の子
薄荷キャンディーオトナモードオトナモード松本隆Oystein Grindheim・Henning Hartung・Fredrik Hult・Ola Lars Larssonオトナモード静かに満ちてくる 波のつづれ織り 何度も泣かせたね ごめん  飴玉 持ってないかな? これが最後なの 白い歯 舌見せて 微笑(わら)う  君しか You're the one 見えない For love and one ほんとだよ 薄荷(はっか)の匂いの運命のひとさ ぼくの瞳(め)は 君しか映らない  ごらんよ あの光る星 北極星だよ 横には三日月の 小舟  心の計算機 そんなものないわ 無邪気に言い切った 君  I found my way  可愛い You're the one くせして For love and one 芯がある 未来を預ける価値のあるひとさ 嘘じゃない 君しか映らない  涼しい海風に このまま抱かれて  君だけ… You're the one For love and one 君だけがぼくが選ぶひと 竜巻みたいな時代に生きても 君となら 上手にやれるさ  君しか You're the one 見えない For love and one ほんとだよ 薄荷(はっか)の匂いの運命のひとさ ぼくの瞳(め)は 君しか映らない 君しか映らない
薄荷キャンディーPLATINA LYLICKinKi KidsPLATINA LYLICKinKi Kids松本隆Fredrik Hult・Ola Larsson・Oystein Grindheim・Henning HartungOystein Grindheim・Ola Larsson・Fredrik Hult・Henning Hartung静かに満ちてくる 波のつづれ織り 何度も泣かせたね ごめん  飴玉 持ってないかな? これが最後なの 白い歯 舌見せて 微笑(わら)う  君しか You're the one 見えない For love and one ほんとだよ 薄荷(ハッカ)の匂いの運命のひとさ ぼくの瞳(め)は 君しか映らない  ごらんよ あの光る星 北極星だよ 横には三日月の 小舟  心の計算機 そんなものないわ 無邪気に言い切った 君  I found my way  可愛い You're the one くせして For love and one 芯がある 未来を預ける価値のあるひとさ 嘘じゃない 君しか映らない  涼しい海風に このまま抱かれて  君だけ… You're the one For love and one 君だけがぼくが選ぶひと 竜巻みたいな時代に生きても 君となら 上手にやれるさ  君しか You're the one 見えない For love and one ほんとだよ 薄荷(ハッカ)の匂いの運命のひとさ ぼくの瞳(め)は 君しか映らない 君しか映らない
8分音符の詩 新曲イルカ&スターダスト☆レビュー 新曲イルカ&スターダスト☆レビュー松本隆鈴木茂佐橋佳幸書きあげた8分音符の詩を きみにあげる  一人づつ遠去かる 旧い友だちに手を振ろうか  手作りの楽器で 集った夜が懐しいね  ギターの絃に錆ついてる 時がしゃがみこむ  もしきみに逢えなかったら 今ごろ背広を着てたはずさ  ギターの絃に錆ついてる 時がしゃがみこむ  針のとぶ このレコード 音の透き間から きみが見えた
八月の匂い鈴木茂鈴木茂松本隆鈴木茂鄙びた停車場に立ち 影の中に身を置き ラムネ飲みほすおまえを見てる 「空しいね」おまえの「淋しいね」うなじに 「哀しいね」ひとすじ「空しいね」流れる 「淋しいね」冷や汗 蒼いラムネの空壜 陽に灼けた肌にあて ああ冷いとあまえは笑う  白茶けた陽射し浴びて揺れるおまえの胸が 50マイルも遠くに見える 「空しいね」左の「淋しいね」小指が 「哀しいね」痛むよ「空しいね」おまえの 「淋しいね」歯の跡 手垢のついた客車に身をゆだねて座れば ぶつかる膝の交流電気 「空しいね」飛び去る「淋しいね」景色に 「哀しいね」吹かれて 「空しいね」ふたりの「淋しいね」笑顔が 「哀しいね」崩れる
はだしの冒険アグネス・チャンアグネス・チャン松本隆平尾昌晃馬飼野俊一水しぶきをあげて ほほえむあなたに 波に沈むふりをして 今しがみついた うそじゃないほんとよ 手がはなれてたら 私ひとり 悲しみにさらわれそうなの  愛は水の中に きらめいてる太陽よ ふたりぶんの手のひらなら すくいとれるのに  はだしで熱い砂 駆けてゆく私 早く早くつかまえて ふるえる気持を ふりむかなくたって 背中でわかるの ほらもうすぐ 幸せが私に追いつく  愛は水の中に きらめいてる太陽よ ふたりぶんの手のひらなら すくいとれるのに
裸足のバレリーナ安部恭弘安部恭弘松本隆安部恭弘安部恭弘・清水信之グラスにルージュの綺麗な縁取り 窓で金色の波を 見つめる Shadow  振り向いた君はバレリーナ Wow 不幸の竪琴にあわせて踊る 愛してとささやきの裏で Wow 愛せないまま泣く君さ  濡れたワインで水文字の Good-bye いいさ ため息のナイフ 心に突き立ててくれ  哀しみの君はバレリーナ Wow 死ぬほど好きなのに言えない二人 脱ぎ捨てたハイヒールだけが Wow 夢の跡を物語る  振り向いた君はバレリーナ Wow 誰にもひとり占め出来ない女 首すじにキスさせておくれ Wow ドアを閉めるその前に……  振り向いた君はバレリーナ Wow 誰にもひとり占め出来ない女 首すじにキスさせておくれ Wow ドアを閉めるその前に……
裸樹堀内孝雄堀内孝雄松本隆堀内孝雄岡田徹語り終えた後で言い残した事が 涙に姿変え時を移して散る くちびるに手を当てうつむいて黙って 煙草の吸殻にあなたは瞳(め)を伏せる  何か言ってお願いだから 心変わりを許されるのは 責められるより辛すぎる  木の葉を脱いだ裸樹が 北の星座に震えるように 人は独りなんだね 人は独りなんだね そんな淋しい言い方されて 突き離すだけ辛すぎる  さよならと問われて答えさえ出さずに 諦めるあなたの弱さが悲しくて 私の手を握り力ずくで引けば 人生の舗道でこうして迷わない  何か言ってお願いだから 行くなとポツリそのひと言を 待ち焦がれれば辛すぎる  何故止めないの そう聞けば きっと静かに笑うでしょうね 愛の枝を折るなと 愛の枝を折るなと そっとやさしくしかられたなら そう願うだけで辛すぎる  荒れ野の果ての裸樹も 凍る大地に根をおろすのに 人は何んて脆(もろ)いの 人は何んて脆いの 時の流れに足をすくわれ すがる腕さえないままに 時の流れに足をすくわれ 生きて行くなら辛すぎる
走れ風のように木之内みどり木之内みどり松本隆平尾昌晃朝陽を追って旅立つ君は何故 石ころの道えらぶの かかとがすりきれるまで 走ってゆきなさい 心の奥で何かきっと弾けるわ 立ち止まる時 青春も終わるの だからカール 走れ風のように  埃だらけの坂道を見上げて 君は何故 休息まないの どうしてくちびる噛んで 青空見るのよ 何処へと続く道か誰も知らないわ 額の汗が生きてるしるしなの だからカール 走れ風のように  昨日はもう昔だし 明日はまだ先 大事なことは今日が二度と来ないこと 立ち止まる時 青春も終わるの だからカール 走れ風のように 走れ風のように
ハイティーン・ブギGOLD LYLIC近藤真彦GOLD LYLIC近藤真彦松本隆山下達郎海辺にバイクを止めて 一瞬マジにお前を 抱いた Lovely Night  俺たち傷だらけでも やさしさだけは捨てずに 生きて 来たぜ  お前が望むなら ツッパリも止めていいぜ 俺はこわいもの知らず ケンカなら負けないけど この愛を失くすことだけ こわいのさ  ハイティーン・ブギ 未来を俺にくれ ハイティーン・ブギ 明日こそお前を 倖せにしてやる これで決まりさ  皮のツナギの背中に 頬寄せて泣くお前が 好きさ Lonely Girl  黒いRay-ban 外す 俺の眼に嘘は無いさ 若さはいつでも One Way Road 誰も引き返せないさ 昨日とは違う生き方 見せてやる  ハイティーン・ブギ 風を切って走れ ハイティーン・ブギ 自分の人生は 自分で決めてやる それがサイコー  突走る愛に ブレーキはないぜ  ハイティーン・ブギ 未来を俺にくれ ハイティーン・ブギ 明日こそお前を 倖せにしてやる これで決まりさ
ハイティーン・ブギPUFFYPUFFY松本隆山下達郎海辺にバイクを止めて 一瞬マジにお前を 抱いた Lovely Night  俺たち傷だらけでも やさしさだけは捨てずに 生きて 来たぜ  お前が望むなら ツッパリも止めていいぜ 俺はこわいもの知らず ケンカなら負けないけど この愛を失すことだけ こわいのさ  ハイティーン・ブギ 未来を俺にくれ ハイティーン・ブギ 明日こそお前を 倖せにしてやる これで決まりさ  皮のツナギの背中に 頬寄せて泣くお前が 好きさ Lonely Girl  黒いRay-ban 外す 俺の眼に嘘は無いさ 若さはいつでも One Way Road 誰も引き返せないさ 昨日とは違う生き方 見せてやる  ハイティーン・ブギ 風を切って走れ ハイティーン・ブギ 自分の人生は 自分で決めてやる それがサイコー  突っ走る愛に ブレーキはないぜ  ハイティーン・ブギ 未来を俺にくれ ハイティーン・ブギ 明日こそお前を 倖せにしてやる これで決まりさ
ハイスクールララバイGOLD LYLICイモ欽トリオGOLD LYLICイモ欽トリオ松本隆細野晴臣とにかく とびきりの美少女さ うかつに近寄れば感電死 授業も上の空よそ見して チョークが飛んで来た ハイスクール・ララバイ  ねぇ君 下駄箱のらぶれたあ 読まずに破くとはあんまりさ 可愛い顔をして冷たいね 廊下で振り向いた ハイスクール・ララバイ  100%片思い Baby I love you so 好き好き Baby 100%片思い グッと迫れば 無理無理 Baby 100%片思い Baby I love you so 好き好き Baby 100%片思い ちょっと振られて フリフリ Baby  放課後 満員(すしづめ)バスの中 ブレーキよろめいた偶然に 息までかかるほど急接近 いきなり平手打ち ハイスクール・ララバイ  ねぇ君 もっと深く知りあおう ついては週末のデートなど… もじもじ問いかけた瞬間に 夕陽が落ちてきた ハイスクール・ララバイ  100%片思い Baby I love you so 好き好き Baby 100%片思い グッと迫れば 無理無理 Baby 100%片思い Baby I love you so 好き好き Baby 100%片思い ちょっと振られて フリフリ Baby
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ハイスクールララバイ音速ライン音速ライン松本隆細野晴臣音速ラインとにかくとびきりの美少女さ うかつに近寄れば感電死 授業も上の空よそ見して チョークが飛んで来た ハイスクール・ララバイ  ねえ君 下駄箱のらぶれたあ 読まずに破くとはあんまりさ 可愛い顔をして冷いね 廊下で振り向いた ハイスクール・ララバイ  100%片想い Baby I love you so 好き好きBaby 100%片想い グッと迫れば 無理無理Baby 100%片想い Baby I love you so 好き好きBaby 100%片想い ちょっと振られて フリフリBaby  放課後 満員(すしづめ)のバスの中 ブレーキよろめいた偶然に 息までかかるほど急接近 いきなり平手打ち ハイスクール・ララバイ  ねえ君 もっと深く知りあおう ついては週末のデートなど… もじもじ問いかけた瞬間に 夕陽が落ちて来た ハイスクール・ララバイ  100%片想い Baby I love you so 好き好きBaby 100%片想い グッと迫れば 無理無理Baby 100%片想い Baby I love you so 好き好きBaby 100%片想い ちょっと振られて フリフリBaby
ハイスクールララバイ諏訪部順一諏訪部順一松本隆細野晴臣とにかく とびきりの美少女さ うかつに近寄れば感電死 授業も上の空よそ見して チョークが飛んで来た ハイスクール・ララバイ  ねぇ君 下駄箱のらぶれたあ 読まずに破くとはあんまりさ 可愛い顔して冷たいね 廊下で振り向いた ハイスクール・ララバイ  100%片思い Baby I love you so 好き好き Baby 100%片思い グッと迫れば 無理無理 Baby 100%片思い Baby I love you so 好き好きBaby 100%片思い ちょっと振られて フリフリBaby  放課後 満員(すしづめ)のバスの中 ブレーキよろめいた偶然に 息までかかるほど急接近 いきなり平手打ち ハイスクール・ララバイ  ねえ君 もっと深く知りあおう ついては週末のデートなど… もじもじ問いかけた瞬間に 夕陽が落ちて来た ハイスクール・ララバイ  100%片思い Baby I love you so 好き好き Baby 100%片思い グッと迫れば 無理無理 Baby 100%片思い Baby I love you so 好き好きBaby 100%片思い ちょっと振られて フリフリBaby
ハイスクールララバイSOLEILSOLEIL松本隆細野晴臣とにかく とびきりの美少女さ うかつに近寄れば感電死 授業も上の空よそ見して チョークが飛んで来た ハイスクール・ララバイ  ねぇ君 下駄箱のらぶれたあ 読まずに破くとはあんまりさ 可愛い顔して冷たいね 廊下で振り向いた ハイスクール・ララバイ  100%片思い Baby I love you so 好き好きBaby 100%片思い グッと迫れば 無理無理 Baby 100%片思い Baby I love you so 好き好きBaby 100%片思い ちょっと振られて フリフリBaby  こんなに好きやのにつれないなー なー  放課後満員のバスの中 ブレーキよろめいた偶然に 息までかかるほど急接近 いきなり平手打ち ハイスクール・ララバイ  ねえ君もっと深く知りあおう ついては週末のデートなど もじもじ問いかけた瞬間に 夕陽が落ちてきた ハイスクール・ララバイ  100%片思い Baby I love you so 好き好きBaby 100%片思い グッと迫れば 無理無理 Baby 100%片思い Baby I love you so 好き好きBaby 100%片思い ちょっと振られて フリフリBaby
ハイスクール・ララバイLITTLE CREATURESLITTLE CREATURES松本隆細野晴臣リトル・クリーチャーズとにかくとびきりの美少女さ うかつに近寄れば感電死 授業も上の空よそ見して チョークが飛んで来た ハイスクール・ララバイ  ねえ君 下駄箱のらぶれたあ 読まずに破くとはあんまりさ 可愛い顔をして冷たいね 廊下で振り向いた ハイスクール・ララバイ  100%片想い Baby I love you so 好き好きBaby 100%片想い グッと迫れば 無理無理Baby 100%片想い Baby I love you so 好き好きBaby 100%片想い ちょっと振られて フリフリBaby  放課後 満員のバスの中 ブレーキよろめいた偶然に 息までかかるほど急接近 いきなり平手打ち ハイスクール・ララバイ  ねえ君 もっと深く知りあおう ついては週末のデートなど… もじもじ問いかけた瞬間に 夕陽が落ちて来た ハイスクール・ララバイ  100%片想い Baby I love you so 好き好きBaby 100%片想い グッと迫れば 無理無理Baby 100%片想い Baby I love you so 好き好きBaby 100%片想い ちょっと振られて フリフリBaby
はいからはくちあがた森魚あがた森魚松本隆大瀧詠一はいから はいから はいから はいから  きみは はいから 裳裾をからげ 賑やかな都市を飾る 女郎花(おみなえし) ぼくは ぼくは はいから はくち  はいから はいから はいから はいから  ぼくははいから血を吐きながら きみのNO!に ただ夕まぐれ ぼくは ぼくは はいからはくち
はいからはくちすかんちすかんち松本隆大瀧詠一はいから はいから はいから はいから ぼくははいから血塗れの空を 玩ぶきみと こかこおらを飲んでいる きみははいから裳裾をからげ 賑やかな都市を飾る 女郎花 ぼくは ぼくははいからはくち  はいから はいから はいから はいから ぼくははいから血を吐きながら きみののおにただ夕まぐれ きみははいから唐紅の 蜜柑色したひっぴーみたい ぼくは ぼくははいからはくち はいから はいから はいから ら ら
はいからはくちはっぴいえんどはっぴいえんど松本隆大瀧詠一はいから  はいから はいから  はいから ぼくははいから血塗れの空を 玩ぶきみと こかこおらを飲んでいる きみははいから裳裾をからげ 賑やかな都市を飾る 女郎花 ぼくは  ぼくははいからはくち  はいから  はいから はいから  はいから ぼくははいから血を吐きながら きみののおにただ夕まぐれ きみははいから唐紅の 蜜柑色したひっぴーみたい ぼくは  ぼくははいからはくち はいから  はいから はいから  ら  ら
はいからはくちやくしまるえつこやくしまるえつこ松本隆大瀧詠一鈴木正人・やくしまるえつこはいから はいから はいから はいから ぼくははいから血塗(ちまみ)れの空を 玩(もてあそ)ぶきみと こかこおらを飲んでいる きみははいから裳裾(もすそ)をからげ 賑やかな都市を飾る 女郎花(おみなえし) ぼくは ぼくははいからはくち はいから はいから はいから はいから ぼくははいから血を吐きながら きみののおにただ夕まぐれ きみははいから唐紅(からくれない)の 蜜柑(みかん)色したひっぴーみたい ぼくは ぼくははいからはくち はいから はいから はいから ら ら
はあどぼいるど町TIN PAN ALLEYTIN PAN ALLEY松本隆鈴木茂射つか射たれるか この町は はあどぼいるど 棘のある 接吻(きす)に刺されて 正直な 胸に風穴  甘える髪は 諾 くちびるは 否(のお)なのに 気をつけろ 猫目(きゃっつあい) 切り札は ハートの女王(くいーん)さ 迷探偵(ほーむず)も真っ青さ 謎かけ遊び  す−ぷが寒い喉を 火のように駆け巡る お返しに 君の中に 引き鉄を ひいてやるさ 快盗賊(あるせーぬ)も地団駄さ しりとり遊び
はあとふる水谷豊水谷豊松本隆平尾昌晃子供の帰った教室で 机をながめてセンチメンタル 誰かが磨いた花瓶から 季節が黙っておじぎしてるよ  人生を教えるなんて 飛ぶ鳥に行方を聞くようなものさ 外は俄か雨 何故か通り雨 しまった 傘を忘れて来たよ  「先生 さよなら」「先生 また明日」 「先生 傘持ってないなら入れてってあげようか」 「そか ありがとう でもこの傘子供用だから しゃがんで歩かなきゃいけないな」  鉛筆かたかたひびかせて 舗道にいくつかランドセル 寄り道するなよ 青春の 二、三歩手前の命たちよ  やさしさを教えるなんて 咲く花に名前を聞くようなものさ 外は俄か雨 何故か通り雨 しまった 靴が水びたしだよ  外は俄か雨 何故か通り雨 しまった 靴が水びたしだよ
NORMA JEAN中森明菜中森明菜松本隆小室哲哉小室哲哉あなたの生まれた都会は硝子と鋼鉄の街 貧しい路地で石蹴りをした Wow Wow 黒いリムジンが来て 頬の汚れを拭き取り 綺麗な服に着せ替え 大人に変わった  あなたの育った国ではお金で自由が買える 夢にまでプライス・カードつけて Wow Wow スポット・ライトを浴びて宝石が煌めくたび 男たちがひざまづく女王に変わった  NORMA JEAN 偽りだらけの生涯 あなたの瞳に涙があふれる 幸福は買えない  誰か教えてよ あの無邪気な日に戻る方法を 汚れ知らぬ心で生きていた少女よ 幸福は買えない 絶対に買えない  あなたが生きてた時代は銀幕に記憶されて 名前は歴史に刻まれている Wow Wow 欲しいもの何もかも手にいれてきた人生 でもいちばん大切な何かを失くした  NORMA JEAN 愛だと信じて触れても 石ころみたいに光りが消えるの 幸福は買えない 絶対に買えない  NORMA JEAN 愛だと信じて触れても 石ころみたいに光りが消えるの 幸福は買えない (You Can't Buy Your Happiness And Love) 絶対に買えない (You Can't Buy Your Happiness And Love)  だけど私 あなたの生き方がわかるの 悲劇だっていいのよ 美しく生きたい だけど私 あなたの生き方がわかるの 悲劇だっていいのよ 美しく生きたい 幸福は買えない (You Can't Buy Your Happiness And Love) 絶対に買えない (You Can't Buy Your Happiness And Love)  (You Can't Buy Your Happiness And Love) (You Can't Buy Your Happiness And Love) 
野ばらのエチュードGOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆財津和夫トゥルリラー トゥルリラー 風に吹かれて 知らない町を 旅してみたい トゥルリラー トゥルリラー ひとり静かに 愛をみつめて 20才のエチュード  あなたしか見えないの 青空の浮雲にも もう私 あゝ迷わない 風が野ばらふるわせても  まだ青い葡萄の実 くちびるを寄せる少女 愛されて あゝおびえてた 昨日までの私みたい  トゥルリラー トゥルリラー 流れる時に 違う私を 映したいのよ トゥルリラー トゥルリラー つまずきながら 愛することを 覚えてゆくのね  よろこびも哀しみも 20才なりに知ったけれど この私 あゝ連れ去って 生きる人はあなただけ  トゥルリラー トゥルリラー 風に吹かれて 知らない町を 旅してみたい トゥルリラー トゥルリラー ひとり静かに 愛をみつめて 20才のエチュード
Nenne太田裕美太田裕美松本隆筒美京平「だから Nenne おこらないで聞いてくれ Nenne ぼくは片想いしてるのさ だから Nenne ずっと大人の女さ Nenne 泣いて やいているのかい」  ああ 哀しみに頬杖ついて彼が言う 猫でもいじめて笑う そんな瞳で Nenne Nenne お前は Nenne 純粋な気持だけをもてあそぶ彼  さよなら好きな人 彼はやさしい やさしさの裏側に ナイフがある  「だから Nenne 素顔のままでいいよ」 そんな嘘を信じたフール ひとつ若さ はみだせないで いつも愛に はぐれてばかり フーフーフー!  「だから Nenne 聞き訳の無い娘だね Nenne 早く お家にお帰りよ だから Nenne キスも下手なくせして Nenne 口を尖らせるなよ」  ああ 人よりも冷たく彼は影を踏む 頭をこづいて 子供あやすよう Nenne Nenne お前は Nenne 地下鉄の駅で 彼は闇に溶けるの  さよなら好きな人 今度逢う日は 魅きつけて 焦らさせて 振り向かせる  「だから Nenne ウブなままでいいんだ」 そんな言葉投げ返したい ひとつ若さ はみだせないで いつも愛に はぐれてばかり フーフーフー!
眠りの森 (Authentic Session with 秦基博)冨田ラボ冨田ラボ松本隆冨田恵一まどろんでるよ ぼくの手を枕に 痺れた手を1ミリずつそっと引き抜く  息が洩れるくちびるが可愛い 目覚めてると憎まれ口ばかりだけどね  自分の生き方貫く君は そう時には ぼくの魂を無意識のうちに 破くこともあるんだ  でもこうして眠りの森へ 彷徨う君はとても無防備 小舟に横たわってる 妖精のように… 流星雨の音が響いている  出逢った頃 距離なんてなかった 近づくほど遠のいてゆく君を感じた  負けず嫌いがね 二人もいると もう疲れる 弱さを見せあい かばいあえた時 それを愛と言うんだ  ほら寝言で何か言ってる 聞き取れなくて耳をすました 上下をする胸の線 たまらなく愛しい 流星雨の音が響いている  でもこうして眠りの森へ 彷徨う君はとても無防備 等身大の無邪気さ ほんとの君がここにいたんだ 小舟に横たわってる 妖精のように… 流星雨の音が響いている
眠りの森冨田ラボ冨田ラボ松本隆冨田恵一冨田恵一まどろんでるよ ぼくの手を枕に 痺れた手を1ミリずつそっと引き抜く  息が洩れるくちびるが可愛い 目覚めてると憎まれ口ばかりだけどね  自分の生き方貫く君は そう時には ぼくの魂を無意識のうちに 破くこともあるんだ  でもこうして眠りの森へ 彷徨う君はとても無防備 小舟に横たわってる 妖精のように… 流星雨の音が響いている  出逢った頃 距離なんてなかった 近づくほど遠のいてゆく君を感じた  負けず嫌いがね 二人もいると もう疲れる 弱さを見せあい かばいあえた時 それを愛と言うんだ  ほら寝言で何か言ってる 聞き取れなくて耳をすました 上下をする胸の線 たまらなく愛しい 流星雨の音が響いている  でもこうして眠りの森へ 彷徨う君はとても無防備 等身大の無邪気さ ほんとの君がここにいたんだ 小舟に横たわってる 妖精のように… 流星雨の音が響いている
ちあきなおみちあきなおみ松本隆筒美京平雨の日曜日は受話器をもてあそぴ あの人じゃなけりゃすぐに切る 何も言わないまま  あきらめきれない恋の境界線 行ったり来たりの時間だけ 鏡を横切る  遠い町へ引っ越そうかな 何もかもを投げ捨てて  泣いてる 泣いてる ひざの子猫 よしよしいい子 お前もひとりぽっち 泣いてる 泣いてる 甘え声で お前を捨てて行けやしないね ほんと  音を消したテレビ 女子バレーの試合 透き通る汗が目に痛い 今の私には  遠い国へ旅しようかな 誰もいない異国へ  泣いてる 泣いてる 甘え声で よしよしいい子 お前もひとりぽっち 泣いてる 泣いてる 目を細めて おいでよおいで 撫でてあげるよ ほんと 泣いてる 泣いてる ひざの子猫 お前を捨てて行けやしないね ほんと
NEXT田村英里子田村英里子松本隆筒美京平新川博何かが目覚める 私の中で 昨日よりも新しくて 強い自分が  海は深い緑 波がめくるページ 失くした恋など悔やんだりしない  潮の香りがする 風が胸にしみる だけど大丈夫 我慢出来るから  次は誰に逢うの 次は何処へ行くの 違う物語 読んで聞かせてよね  顔も名前さえも 今は知らないけど 何処かでそのひと生きているはずよ  過去に背中向けて 未来だけを見つめ ひとり歩き出す 白い砂浜なの  次は誰に逢うの 次は何処へ行くの 違う物語 読んで聞かせてよね  何かが目覚める 私の中で 昨日よりも新しくて 強い自分が
NUDE村田和美村田和美松本隆伊東克己西川進雪が硝子に触れて溶けて 愛し終わった二人みたいに 遊ばれてもいいと思ってたのに 虚しさは何故なの  愛してるって言わないで 抱いて裸のままで 嘘がひとひらの雪になる前に 愛してるって言わないで だって抱かれてる時 女だから膚でわかる 身体の力が抜けた時の 重みでわかる  こんな深夜じゃタクシーもいない 眠る振りしてぬくもってたい つりあわない恋とあきらめたのに 悪い夢追ってる  愛してるって言わないで いつか破る誓いは 最初から口にしない方がいい 愛してるって言わないで 傷が深くなるから ふしだらだと思っていい 拒んでた指が折れた瞬間が 真実だから  何も言わないで今夜のことは楽しい想い出 二人だけの秘密にね  愛してるって言わないで 抱いて裸のままで 嘘がひとひらの雪になる前に 愛してるって言わないで だって抱かれてる時 女だから膚でわかる 身体の力が抜けた時の 重みでわかる  愛してるって言わないで いつか破る誓いは 最初から口にしない方がいい 愛してるって言わないで 傷が深くなるから ふしだらだと思っていい 拒んでた指が折れた瞬間が 真実だから
ぬくもり太田裕美太田裕美松本隆筒美京平シグナルが青に変わるとき はじめてつないだ手なの 頬が切れるほど寒い風 手のひらだけが熱いわ おしゃれなウィンドウ 二人の影が映るのよ あなたにそっともたれていくの 風がはしる街はとても寒いから  キスされてもいい そんなことふと思う この頃なの あなたと逢うたび大人への階段をのぼるみたい 内緒の話ささやきあった耳もとに 真っ白い息がくすぐったいわ 瞳見つめあえば心が読めるの  おしゃれなウィンドウ 二人の影が映るのよ あなたにそっともたれていくの 風がはしる街はとても寒いから
人間は何て悲しいんだろうあのねのねあのねのね松本隆加藤和彦瀬尾一三今日と明日のすきまへと 横たわるのは辛いよね 二人の朝が来ないのに 君を抱くのは辛いよね 人間は何て悲しいんだろう 人間は何て悲しいんだろう 天井の木目を数えては 泣いてる君は不倖せ  君から先にさよならを 言わせたいから黙りこむ 君のきれいな爪がはう 青いたたみが黙りこむ 人間は何て悲しいんだろう 人間は何て悲しいんだろう 傷つけられるのが こわいから その前に君を傷つけた  人間は何て悲しいんだろう 人間は何て悲しいんだろう  今、別れるために出逢うより めぐり逢うために別れよう
紐育物語森進一森進一松本隆細野晴臣スーツ・ケースに腰をおろして マイアミゆきのバスを待つのさ 小雨色した バスターミナル 自分の影を話相手に Manhattan in the rain 30年生きちまったね Manhattan in the rain 人生の残り半分 せめておまえと暮らしたいけど 夢さ…幻さ… 摩天楼に灯がともる  手の缶ビール 握りつぶして 負けた男は旅立つけれど 同情なんて投げないでくれ それが俺には一番辛い Manhattan in the rain あたたかいベットの中で Manhattan in the rain 眠れたらそれもいいけど 冷たい雨に濡れるのもいい 夢さ… 幻さ… 摩天楼に灯がともる  Manhattan in the rain 30年生きちまったね Manhattan in the rain 人生の残り半分 せめておまえと暮らしたいけど 夢さ…幻さ… 摩天楼に灯がともる
24時間の恋人野口五郎野口五郎松本隆佐藤寛野口五郎レースの陽を肩にまいて 木立から走るあなた コーラの紙コップかかえ こぼさずに持ってるの? 微笑が似合う君だ 明るさぼくを染めてる 言葉を飛び超えた愛 二人ならつかめる I want you I want you I want you いいだろう  かげろうほら揺れる芝生 青空に漂いそう あなたは瞳を閉じたままで くちづけが欲しいの? 倖福は指のすきま こぼれてしまうものだよ だからね24時間 そばにいて微笑って I want you I want you I want you いいだろう Please Be Beside Me For Only 24 Hours  Please Be Beside Me For Only 24 Hours
二重奏RUI(イ・スンチョル)RUI(イ・スンチョル)松本隆J.Y.Choiぼくが孤独なとき 君は笑う 太陽のように 胸の暗がりを 照らす  カフェで紅茶飲もう 運河沿いの風で冷えたから ぼくら電線の 鳥みたい  兄妹のような影を ひきずって散歩したね 横顔が綺麗なこと はじめて気がついて 空気がゆらり 揺らぐ  ぼくは何のために 生きてるのか それもわからない 君に逢う日まで そうだった  自分さえ愛せなくて なぜ人を愛せるだろう もし君を好きになれば 必ずいつの日か 不幸にしそう だから背中向けたいのに ぼくの心が君をじっと見てる  自分さえも愛せなくて なぜ人を愛せるだろう でも君がもし駅なら ぼくって通過する 汽車じゃないはず  ゆうべぼくは君を抱いた その話題触れないけど 君の瞳(め)は問いかけてる 答えの代わりにね 抱き寄せたんだ 肩を…
21世紀まで愛して水谷麻里水谷麻里松本隆筒美京平21世紀まで愛して Yeah Yeah あなたと私の近未来 21世紀まで愛して Yeah Yeah とりあえず Kissして  恋の香りを髪にふりまいて カラフル・ビーム狙ってるのに 鈍い人 ハートの回路が故障 頭の電源 抜いてあげたい  恋文片手の ラジコン・ロボット 「アイシテルヨ」ってワープロの文字 瞬間 ショートしそうよ  21世紀まで愛して Yeah Yeah デジタルばっかじゃつまらない 21世紀まで愛して Yeah Yeah アナログで Kissして  眼鏡(めがね)を外せばたぶん二枚目 私 知的なタイプに弱いの タイム・マシン 飛ばして覗(のぞ)いてみたい 14年後の 二人の未来  電撃ウィンクを あなたに送れば オクテなあなたは 気絶するかも 突然 不思議したいわ  21世紀まで愛して Yeah Yeah あなたと私の近未来 21世紀まで愛して Yeah Yeah とりあえず Kissして そうよ連れてって未来へ
虹の魚吉田拓郎吉田拓郎松本隆吉田拓郎枯れ葉ごしに山の道をたどってゆけば 水の音が涼しそうと背伸びする君 底の石が透ける水に 右手をひたせば 虹のように魚の影 君が指さす  虹鱒よ 身重の身体で 虹鱒よ 川を逆のぼり ほとばしる命を見せてくれるのか  青春とは時の流れ 激しい流れ 苦しくても 息切れても 泳ぐしかない 苦しくても 息切れても 泳ぐしかない  溪を渡る橋の下は養魚場だね 網で川を右左にせきとめてる 人は何てひどい仕打ちするのだろうか 魚たちはここで 長い旅終えるのか  虹鱒よ 身重の身体で 虹鱒よ 川を逆のぼり ほとばしる命がくやしいだろうね  青春とは 時の流れ 激しい流れ 打ちのめされ 傷ついても 生きるしかない 打ちのめされ 傷ついても 生きるしかない
二死満塁の青春野口五郎野口五郎松本隆筒美京平白い打球が空を翔ける 二人の愛が星空を渡った夏の夜 あなたが投げたまごころを ぼくの両手がしっかり受け止めたあの夏の夜 追いつめられたぼく達が 明日に向かって人生をぶつけてた夏の夜  あなたと初めて出逢った場所は (That night in Summer) ライトの眩しいスタジアム 涼しい横顔オペラグラスで (That night in Summer) 内野の選手を追っていたんだよね おひとりですか お嬢さん おそるおそるかけた言葉に 揺れて振り向くまなざしが ぼくの心をぬいとめた  都会に来てから友達もなく 孤独を抱いてたせまい部屋 あれからあなたは訪ねてくれて 小鳥の世話までしてくれたんだよね 淋しいですか お嬢さん そんな言葉に結ばれて 二人の胸の淋しさを いつか重ねて抱いていた  あの夏十年振りの暑さに (Two Out Bases Loaded) あなたは陽ざしにたおれてたね ドラッグ・ストアーへ燃える舗道を (Two Out Bases Loaded) 息切れしながら夢中で走ったよ おひとりですか お嬢さん あの一言がよみがえる ぼくと一緒に生きるたび 苦労ばかりをかけてたね  Two Out Bases Loaded Two Out Bases Loaded  二死満塁のピッチャーは 振り返れない運命を手のひらに握ってる
No.1松田聖子松田聖子松本隆Steve Kipner・Paul BlissDAVID FOSTER・PAUL COOPER熱帯魚のような水着 青いSwimming Pool 泳ぐたびに あなたの瞳に胸を射抜かれ 痛いわ Who's Your No. 1 No.1 Tell Me Who, Who's Your No.1  1 2 3 4 誰が 1 2 3 4 1番なの Who's Your No.1 Love  1 2 3 4 誰が 1 2 3 4 1番なの Who's Your No.1 Love  長めの髪をかきあげるたび 隣のパラソルの美女が振り向く 嫉妬のバリア張り巡らして 油断も隙も見せちゃだめよ Who's Your No.1  1 2 3 4 誰が 1 2 3 4 1番なの Who's Your No.1 Love  1 2 3 4 誰が 1 2 3 4 1番なの Who's Your No.1 Love  瞳に私を映してて 心に手錠かけたいわ よそ見しないでささやいて 誰よりもかわいいと言って Who's Your No.1  誰よりもかわいいと言って Who's Your No.1  熱帯魚のような水着 青いSwimming Pool 泳ぐたびに あなたの瞳に胸を射抜かれ 痛いわ Who's Your No. 1 No. 1 Tell Me Who, Who's Your No. 1 No. 1 Tell Me Who, Who's Your No. 1 No. 1 Tell Me Who, Who's Your No. 1 No. 1 Tell Me Who, Who's Your No. 1  1 2 3 4 誰が 1 2 3 4 1番なの Who's Your No.1  1 2 3 4 誰が 1 2 3 4 1番なの Who's Your No.1
涙の針と風の糸姫乃樹リカ姫乃樹リカ松本隆和泉常寛萩田光雄綺麗になってゆくんだね知らぬままに あなたの声が長い髪撫でてゆく 桜の迷路の中 優しい影を見失う  想い出を縫いとめたい心に 涙の針と風の糸で サヨナラとささやかれて振り向く 精一杯の笑顔のまま 泣いている  あなたの肩の向こう側陽が沈む 光の線の輪郭が薄れてく 街角流れる人 もう面影も見失う  失ったものは何もないけど また哀しみがひとつ増えた いつの日か逢えるかしらあなたに その時ハッと驚かせる 大人びて  想い出を縫いとめたい心に 涙の針と風の糸で サヨナラとささやかれて振り向く 精一杯の笑顔のまま 泣いている
涙のコンチェルト石毛礼子石毛礼子松本隆松宮恭子飛沢宏元雨だれはピアノ ため息はビオラ 二人の別れを 知って歌うのよ  雨は何の色 雨は誰の色 ひと知れず降れば 明日は青空  ライトを浴びて 歌いかけるあなた とてもまぶしく 遠く感じる 学園祭のコンサート ノートに書いた いたずらなポエム ギターで曲を つくってくれた やさしさは過ぎてゆく もう涙顔で バラの花束も渡せない  雨だれはピアノ ため息はビオラ 二人の別れを 知って歌うのよ  雨は何の色 雨は誰の色 ひとしきり降れば 想い出に変るわ  拍手で終る きれいなメロディー 肩を抱いて 歌ってくれた 愛の言葉 そのままに もう歌わないで 二人でつくった愛の歌  雨だれはピアノ ため息はビオラ 二人の別れを 知って歌うのよ  雨は何の色 雨は誰の色 ひと知れず降れば 明日は青空
涙の糸と銀の針鈴木茂、尾崎亜美鈴木茂、尾崎亜美松本隆鈴木茂鈴木茂ほら混んだ電車で 千切れたのか胸のボタンが無い そう任しといてと 君は言って僕のシャツを奪う  あなた銀の針下さいね 愛の彩(いろどり)を刺繍して 綺麗な思い出織れるよう  そう悪い時には 悪いことがきっと続くものさ その襟の先には ルージュのシミ浮気がバレちまったよ  あなた言い訳はいらないわ 胸に思い出を縫い留める 涙の絹糸を下さいね  そう愛ってやつは 針に糸を通す難しさだよ ねえふくれないでさ 破けそうな心繕(つくろ)ってくれ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
涙のアリア岡本知高岡本知高松本隆ヘンデルああ 涙 流れてる この頬を光らせ 生きている哀しみを洗って ああ 涙 飛んでゆけ 風の中 自由に  ああ 涙 苦しみの 鎖などほどいて 残酷な運命に負けずに ああ 涙 あふれても 青空を見上げる 
涙化粧アリスアリス松本隆渋谷毅お茶を一口すすると 君は泣きはらした眼をふせて ハンドバックから出した コンパクトにもう夢中だね ハンドバックから出した コンパクトにもう夢中だね  今日は何故だか雨模様 雨だれポトポトうわの空 君の白いため息に コンパクトもホラくもっちゃう 君の白いため息に コンパクトもホラくもっちゃう  お化粧してごらん(……涙化粧) お化粧してごらん(……涙化粧)  とてもきれいになったよね まるで他人のような手つきで 僕たちの愛をそっと 磨くのにもう夢中だね 僕たちの愛をそっと 磨くのにもう夢中だね  お化粧してごらん(……涙化粧) お化粧してごらん(……涙化粧)  とてもきれいになったよね まるで他人のような手つきで 僕たちの愛をそっと 磨くのにもう夢中だね 僕たちの愛をそっと 磨くのにもう夢中だね
生意気中山美穂中山美穂松本隆筒美京平金の波 銀の波 シンガポールの船が遠のく シュロの葉にそよぐ風 私 寝椅子で夕陽を見てる  Do You Love Me? 写真の中の Do You Love Me? 美青年 何故 嫌いになったの? 何故 口もきかないの? 何故 心を変えたの? 何故 勝手に消えたの? どうせ私 そうよ生意気 ひとり異国で優雅に泣くわ  失って気付いたの あなたの愛の大きさ重さ ギター弾く異邦人 もっと陽気な歌に変えてよ  Do You Love Me? 丘で見下ろす Do You Love Me? 港町 今 写真をちぎって 今 風に飛ばすのよ 今 あなたの笑顔を 今 二つに破いた とうせ私 そうよ生意気 これが私の愛しかたなの  どうせ私 そうよ生意気 あなたなしでも生きてゆけるわ
七つの願いごと太田裕美太田裕美松本隆萩田光雄四月になれば何かが変わる ふと目にとまる路ばたの花 心ひかれてしまうのは 思いもよらない恋が芽生えたから  五月になれば何かが変わる あなたの白いズックが光る 真っ赤な靴をひきよせる 歩きはじめれば愛という名の径  六月になれば何かが変わる 小雨ふる日に手紙がこんな 待ちどおしいと想うのは 淋しい心が滲んでしまうから  七月になれば何かが変わる 眠れない夜 羊を数え それでも何故か寝つけない 羊の隣りにあなたが見えるから  八月になれば何かが変わる 白いペンキの避暑地の店で 見つめあう瞳がはずんでる サイダーびんから気球が飛んでゆく  九月になれば何かが変わる すれ違ってくふたりの会話 ふみ切り越しのボール投げ ひとつの嘘から谷間が広がった  十月になれば全てが変わる 青空を見て胸いたむのは 大事なものを失った 心のすき間に青さがしみるから
夏服を着た女たち南佳孝南佳孝松本隆南佳孝点滅するシグナル 急ぎ足で渡れば すれ違ったコロンが 手招きする  もしも声をかけなきゃ もう死ぬまで他人さ 忙しいと冷たく ことわるなよ  夏服を着た小鳥たちが 白いテラスではしゃいでるよ  涼しいカクテルを 夢に注いで  細い腰のカーヴは 忘れていたオブジェさ 導火線の火花は もう消せない  夏服を着た小鳥たちが 秋に向かって翔び立つのさ  君だけぼくの手に 残ればいいさ
夏服のイヴ松田聖子松田聖子松本隆日野皓正笹路正徳息をひそめて私待ってた あなたの背中へと 太陽が沈むまで  抱き寄せる手の力強さを 今は信じたくて眼を閉じる  夏服のイヴ あなたとなら どこまでも走れるわ 楽園から追い出された 恋人たちのように  倖せにして 世界中から うらやまれるほどに抱きしめて  夏服のイヴ 薄いシャツが 揺れる鼓動伝える 選んだから悔やまないわ もし不幸になっても  青春の中 振り向いた時 一番美しい夏にして  夏服のイヴ あなたとなら どこまでも走れるわ 楽園から追い出された 恋人たちのように…
夏のペーパーバック大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一渚に吹く風が涼しすぎるね プールサイドへと陽が傾向く  波を見てくるわって ビーチに消えた 君を探しに行く気もない  白い寝椅子の上に 薄いpaper back ページの端を折って 投げ出したままさ  最後のシーンまで想像つくよ 避暑地で逢えた君が ヒロインなら……  君が夢見るほど素敵じゃないさ ただの脇役だよ ぼくなんてね  手のひらに氷のかけらをのせて 溶けてゆくのを じっと見てた  ここで出逢った事を 悔やみかけた 風がページを飛ばす 物語の中  最後のシーンまで想像つくよ 真夏のペンが綴る ロマンスなら……  ありふれた終わり方なら ぼくなりに書き換えたいね  渚に吹く風が涼しすぎるね プールサイドは人気もない  波を見てくるわって ビーチに消えた 君を探しに独り 歩き出すよ  夕映えに影をひいて
夏の扉太田裕美太田裕美松本隆筒美京平灼けた肌の色がうすらいでゆく 風も秋の匂いがするわ 眩しかった夏を見送るの あなたと―― 熱い砂は冷えてしまったけれど 海に沈む夕陽のような 愛の炎 胸の奥で燃えるのよ あなたがそばにいてくれるから  渡り鳥のように羽撃(はばた)きたいの 秋も冬も春も渡って めぐる夏にまた海に来たい あなたと―― 愛は日記みたい この新しい 白いページめくってゆくの 海がくれたあなたとの夏の日々は 心にきっと残るはずだわ 夏の海がくれた倖せを胸に秘めて 季節の扉 開けてゆくのよ
夏なんです音速ライン音速ライン松本隆細野晴臣音速ライン田舎の白い畦道で 埃っぽい風が立ち止る 地べたにペタンとしゃがみこみ 奴らがビー玉はじいてる ギンギンギラギラの太陽なんです ギンギンギラギラの夏なんです  鎮守の森はふかみどり 舞い降りてきた静けさが 古い茶屋の店先に 誰かさんとぶらさがる ホーシツクツクの蝉の声です ホーシツクツクの夏なんです  日傘くるくる 僕は退屈 日傘くるくる 僕は退屈 ルルル…  空模様の縫い目を辿って 石畳を駆け抜けると 夏は通り雨と一緒に 連れ立っていってしまうのです モンモンモコモコの入道雲です モンモンモコモコの夏なんです  日傘くるくる 僕は退屈 日傘くるくる 僕は退屈 ルルル…
夏なんですキリンジキリンジ松本隆細野晴臣田舎の白い畦道で 埃っぽい風が立ち止る 地べたにペタンとしゃがみこみ 奴らがビー玉はじいてる ギンギンギラギラの 太陽なんです ギンギンギラギラの 夏なんです  鎮守の森はふかみどり 舞い降りてきた静けさが 古い茶屋の店先に 誰かさんとぶらさがる ホーシーツクツクの 蝉の声です ホーシーツクツクの 夏なんです  空模様の縫い目を辿って 石畳を駆け抜けると 夏は通り雨と一緒に 連れ立って行ってしまうのです モンモンモコモコの 入道雲です モンモンモコモコの 夏なんです  日傘くるくる ぼくはたいくつ 日傘くるくる ぼくはたいくつ
夏なんです楠瀬誠志郎楠瀬誠志郎松本隆細野晴臣田舎の白い畦道で 埃っぽい風が立ち止る 地べたにペタンとしゃがみこみ 奴らがビー玉はじいてる ギンギンギラギラの 太陽なんです ギンギンギラギラの 夏なんです  鎮守の森は ふかみどり 舞い降りてきた 静けさが 古い茶屋の 店先に 誰かさんとぶらさがる ホーシーツクツクの 蝉の声です ホーシーツクツクの 夏なんです  空模様の縫い目を辿って 石畳を駆け抜けると 夏は通り雨と一緒に 連れ立って行ってしまうのです モンモンモコモコの 入道雲です モンモンモコモコの 夏なんです  日傘くるくる ぼくはたいくつ 日傘くるくる ぼくはたいくつ
夏なんですはっぴいえんどはっぴいえんど松本隆細野晴臣田舎の白い畦道で 埃っぽい風が立ち止る 地べたにペタンとしゃがみこみ 奴らがビー玉はじいてる ギンギンギラギラの 太陽なんです ギンギンギラギラの 夏なんです  鎮守の森は ふかみどり 舞い降りてきた 静けさが 古い茶屋の 店先に 誰かさんとぶらさがる ホーシーツクツクの 蝉の声です ホーシーツクツクの 夏なんです  空模様の縫い目を辿って 石畳を駆け抜けると 夏は通り雨と一緒に 連れ立って行ってしまうのです モンモンモコモコの 入道雲です モンモンモコモコの 夏なんです  日傘くるくる ぼくはたいくつ 日傘くるくる ぼくはたいくつ
夏しぐれTHE ALFEETHE ALFEE松本隆筒美京平君の置き手紙 また読みかえし ふと見る外の雨 さよならしるして ふるえた文字が 何故だかせつなくて  涙滲んだ文字が読みとれない ぼくはくちびる噛んで ひとり耐える ああ  白い便箋に淋しいきみの横顔眼に浮かぶ  きみの哀しい気持ちつたえるように 乱れ髪のような雨 胸にしみる ああ  雷鳴が響けば ふるえてすがる あどけないきみだった 春夏秋冬と 暮した日々の 想い出がかけめぐる  ラララ… ラララ… ラララ… ラララ…  涙滲んだ文字が 読みとれない ぼくはくちびる噛んで ひとり耐える  きみの哀しい気持ちつたえるように 乱れ髪のような雨 胸にしみる  乱れ髪のような雨 胸にしみる
夏風通信太田裕美太田裕美松本隆筒美京平眠たげな波の気配に 描(えが)き込む人影も無い 太陽は雲を透かして 鈍(にび)色に私を包む 朝な夕なに想っています シルキー・サマー、シルキー・シャドウ 晴れた日はひな菊の波に心を踊らせ くもり空 髪を梳(す)く風に便りは届かず 通り雨 一文字でいいと海鳴り見つめて あー待ちくたびれてます  カーブする湾内道路に 犬連れたあなたが浮かぶ 心なしうるむ瞳に 八月が通り過ぎてた 朝な夕なにただ待ってます アンニュイ・サマー、アンニュイ・シャドウ 晴れた日は水弾(は)ねて遊ぶ子供を追いかけ くもり空 葉書を待つ吐息 帽子に浮かべて 通り雨 一目でもいいと貝殻投げても あー待ちくたびれてます
夏色のおもいでSomething ELseSomething ELse松本隆財津和夫土方隆行きみをさらってゆく風になりたいな きみをさらってゆく風になりたいよ  君の眼を見ていると 海を思い出すんだ 淡い青が溶けて 何故か悲しくなるんだ  夏はいつのまにか 翼をたたんだけれど ぼくたちのこの愛 誰にもぬすめはしない  きみをさらってゆく風になりたいな きみをさらってゆく風になりたいよ  君の眼の向こうに 青い海が見えるよ すきとおった波が そっと零れおちるんだ  涙ながすなんて ねぇきみらしくないよ ぼくたちのこの愛 誰にも邪魔させないさ  きみをさらってゆく風になりたいな きみをさらってゆく風になりたいよ
夏色のおもいでGOLD LYLICチューリップGOLD LYLICチューリップ松本隆財津和夫きみの眼を見てると 海を想い出すんだ 淡い青が溶けて 何故か悲しくなるんだ  夏はいつのまにか 翼をたたんだけれど ぼくたちのこの愛 誰にもぬすめはしない  きみをさらってゆく風になりたいな きみをさらってゆく風になりたいよ  きみの眼の向うに 青い海が見えるよ すきとった波が そっと零れおちるんだ  涙ながすなんて ねぇきみらしくないよ ぼくたちのこの愛 誰にも邪魔させないさ  きみをさらってゆく風になりたいな きみをさらってゆく風になりたいよ
夏色のおもいで南沙織南沙織松本隆財津和夫きみをさらってゆく風になりたいな きみをさらってゆく風になりたいよ(な)  君の眼を見ていると 海を思い出すんだ 淡い青が溶けて 何故か悲しくなるんだ  夏はいつのまにか 翼をたたんだけれど ぼくたちのこの愛 誰にもぬすめはしない  きみをさらってゆく風になりたいな きみをさらってゆく風になりたいよ(な)  君の眼の向こうに 青い海が見えるよ すきとった波が そっと零れおちるんだ  涙ながすなんて ねぇきみらしくないよ ぼくたちのこの愛 誰にも邪魔させないさ  きみをさらってゆく風になりたいな きみをさらってゆく風になりたいよ(な)…
夏色のおもいで吉岡聖恵吉岡聖恵松本隆財津和夫亀田誠治・三宅彰きみをさらってゆく風になりたいな きみをさらってゆく風になりたいよ  きみの眼を見てると 海を思い出すんだ 淡い青が溶けて 何故か悲しくなるんだ  夏はいつのまにか 翼をたたんだけど ぼくたちのこの愛 誰にもぬすめはしない  きみをさらってゆく風になりたいな きみをさらってゆく風になりたいよ  きみの眼の向こうに 青い海が見えるよ すきとおった波が そっと零れおちるんだ  涙ながすなんて ねえきみらしくないよ ぼくたちのこの愛 誰にも邪魔させないさ  きみをさらってゆく風になりたいな きみをさらってゆく風になりたいよ
NATURALLY藤井尚之藤井尚之松本隆藤井尚之NATURALLY 自然に抱きあえばいいさ NATURALLY 心の動きにまかせて  都会じゃ素直に 生きることも難しい いいのさ こうして そばにいると安らぐから  NATURALLY まがいのジュエルを外しな NATURALLY 君には飾りはいらない  タイトなブルー・ジーン そのラインが素敵だよ クールな生き方 今無理して変えちゃだめさ  風もモノトーンの街に 君のルージュだけ紅い  傷つけあうことも 愛している証拠 好きと言葉じゃなく 爪の跡で告げて  ガラスの舗道に 嘘の石を投げないで 真実のことだけ 耳のそばでくちずさんで  風もモノトーンの街に 君のルージュだけ紅い 風もモノトーンの街に 君のルージュだけ紅い  踊るように抱けば 不幸でかまわない 確かなのは君の 身体の重みだけ  NATURALLY 自然に抱きあえばいいさ NATURALLY 心の動きにまかせて NATURALLY
なぐさめ古時計古時計松本隆筒美京平萩田光雄あなたやせたわ 頬のあたりが 仕事はとても きついのでしょう 日曜日ごとに 逢えなくて 淋しいけれど 我慢してます 今日は二人 なぐさめ話 失くした夢を ワインに浮かべ 昔はよかった よかったと 久し振りだね あなたの笑顔  結婚しよう そんな話も この頃さけて しまいますね ふたりで力を 合わせようって あの口づけも 忘れましたか アーあなた 何もいらない 銀の指輪も 小さな家も あなたの隣で 目がさめる 朝の光が 欲しいだけです  あなた不思議ね 他人同志が よりそいあって 生きてるなんて 心の支えを失なったら 人はよろけて 崩れるでしょうね 夏は海の砂に 絵を描き 秋は色づく 街を歩いた 不況の冬だと 言うけれど 春一番の 風はもうすぐ
渚のバルコニーCoccoCocco松本隆呉田軽穂tasuku渚のバルコニーで 待ってて ラベンダーの 夜明けの海が見たいの そして秘密  右手に缶コーラ 左手には白いサンダル ジーンズを濡らして泳ぐあなた あきれて見てる  馬鹿ね 呼んでも無駄よ 水着持ってない  渚のバルコニーで 待ってて やがて朝が 霧のヴェールで二人を 包みこむわ I love you so love you もう離さないで あなたを愛してる  海沿いのカーヴで 走り過ぎる車数えた キスしてもいいのよ 黙ってるとこわれそうなの  砂の浮いた道路は 夏に続いてる  渚のバルコニーで 待ってて ラベンダーの 夜明けの海が好きなの そして秘密 I love you so love you ほら愛のベル 心に響いてる  I love you so love you もう離さないで あなたを愛してる  きっときっとよ 独りで来てね 指切りしてね そして秘密
渚のバルコニーDaokoDaoko松本隆呉田軽穂渚のバルコニーで待ってて ラベンダーの 夜明けの海が見たいの そして秘密…  右手に缶コーラ 左手には白いサンダル ジーンズを濡らして泳ぐあなた あきれて見てる  馬鹿ね呼んでも無駄よ 水着持ってない  渚のバルコニーで待ってて やがて朝が 霧のヴェールで二人を 包みこむわ I love you so love you もう離さないで Um‥‥あなたを愛してる  海沿いのカーブで 走り過ぎる車数えた キスしてもいいのよ 黙ってるとこわれそうなの  砂の浮いた道路は 夏に続いてる  渚のバルコニーで待ってて ラベンダーの 夜明けの海が好きなの そして秘密 I love you so love you ほら愛のベル Ah‥‥心に響いてる  I love you so love you もう離さないで Um‥‥あなたを愛してる  きっときっとよ 独りで来てね 指切りしてね そして秘密…
渚のバルコニーPLATINA LYLIC松田聖子PLATINA LYLIC松田聖子松本隆呉田軽穂渚のバルコニーで待ってて ラベンダーの 夜明けの海が見たいの そして秘密…  右手に缶コーラ 左手には白いサンダル ジーンズを濡らして泳ぐあなた あきれて見てる  馬鹿ね呼んでも無駄よ 水着持ってない  渚のバルコニーで待ってて やがて朝が 霧のヴェールで二人を 包みこむわ I love you so love you もう離さないで Umm…あなたを愛してる  海沿いのカーブで 走り過ぎる車数えた キスしてもいいのよ 黙ってるとこわれそうなの  砂の浮いた道路は 夏に続いてる  渚のバルコニーで待ってて ラベンダーの 夜明けの海が好きなの そして秘密 I love you so love you ほら愛のベル Ah…心に響いてる  I love you so love you もう離さないで Umm…あなたを愛してる  きっときっとよ 独りで来てね 指切りしてね そして秘密…
渚のカンパリ・ソーダ寺尾聰寺尾聰松本隆寺尾聰井上鑑少しは愛してくれ 夏の風もてれちまう程に 八月は出逢う女(ひと)を 恋人に変えちまうよ  ジリジリ焦げた肌に ひとしずくの水を投げてくれ 渚から光る君は サングラスも眩(くら)みそう  心を軽く乱され いつもの俺じゃ無いのさ カンパリのグラス空けてしまおう 君に酔ってしまう前に  若さを弾くように 笑いかける小麦色の夢 もて余す無邪気さなら 瞳閉じてしまおうか  ラジオは浮かれる音 あれは旧いツイストのリズム こみあげる懐かしさに 時はいつも移り気さ  真夏のShower浴びると 景色も揺れて来るのさ カンパリのグラス空けてしまおう 君に酔ってしまう前に  少しは愛してくれ 夏の風もてれちまう程に 八月は出逢う女を 恋人に変えちまうよ
泣きながらKissしてVOICEVOICE松本隆別所芳彦梅垣達志海辺のガードレール 小鳥のように 肩を寄せて 座る二人 「生きるって空しい」 波の透き間に 君の声が環を描く  泣きながら Kiss Me 壊さないで 硝子細工(がらすざいく)みたいな愛だから 泣きながら Kiss Me 離さないで もっと 深く 愛しあえるはずさ  潮風の中で ルージュ直す君 手が震えて はみ出す赤 ぼくは不器用に 背中を抱くよ 精一杯の 優しさで(WOW WOW) 幸せにする 自信もない そんなぼくに 出来ることと いえば 黙って君を 支えるだけ もっと 深く わかりあえるはずさ  泣きながら Kiss Me 壊さないで 硝子細工(がらすざいく)みたいな愛だから 泣きながら Kiss Me 離さないで もっと 深く 愛しあえるはずさ
流星(ながれぼし)矢沢永吉矢沢永吉松本隆矢沢永吉いぶし銀のキャブレター 地を揺るがす排気音 町外れの直線では 計器の針を振りちぎる  本牧から三崎まで 夜明けを見に飛ばしたよ 矢のように  バーガー・インの可愛い娘 出逢ったのは三月前 駐車場で海を見た あの娘の瞳に星が降るよ  勤めていた工場が 倒産したその夜に 別れた  流れ星のように 俺は生きたい 一度きりの人生 激しく燃え尽きる  悪いダチが俺誘うのさ 危ない橋渡れよと  あの娘の名を刺繍した 革ジャン着て…着て突っぱしる 流れ星は消える前 まばゆく燃えるのさ 男の意地を見せてくれ いぶし銀のキャブレター 地を揺るがす排気音
長い黒髪矢沢永吉矢沢永吉松本隆矢沢永吉尖った岩に座るお前の 素足を風が愛撫してゆく 黙りこむ二人の翳を 空の青さが縫い止めてたね  Adios 長い黒髪 哀しみを灼きつくせ 太陽の岸辺  シェスタの街でバスを待つ バルセロナまで俺は旅立つ  Adios 原色の恋 わがままをぶつけあい 深い傷を刻みあった 荒れた海岸線は 俺たちの過去のよう 限りなく愛してた  Oh Please, 抱きしめて 罪を許して 聖母(マドンナ)みたいに優しく  流されてゆく 不幸な俺を 微笑みながら見送ってくれ  Adios スペインの風 哀しみを灼きつくせ 太陽の岸辺 バスの後ろの窓に 後を追う泣き顔が 遠ざかり消える Adios 長い黒髪 哀しみを灼きつくせ 太陽の岸辺
泣かないわ中山美穂中山美穂松本隆筒美京平I don't believe it あの人が………まさか嘘でしょ I don't believe it うわさなど風で消したい  私と平行して つきあう誰かがいる Don't Say Me 陰でひそひそ話  泣かないわ くちびる噛み 泣かないわ じっと耐えるの 泣かないわ 空を見上げ 信じたい 愛を………  I don't believe it 疑いの瞳で見れば I don't believe it 誰だってあやしく見える  約束したコンサート どの娘と見に行ったの? Don't Say Me 何も知らぬが花ね  泣かないわ 運命には 泣かないわ 負けたくない 泣かないわ 今はひとり 信じたい 彼を………  約束したコンサート どの娘と見に行ったの? Don't Say Me 何も知らぬが花ね  泣かないわ 運命には 泣かないわ 負けたくない 泣かないわ 今はひとり 信じたい 彼を………  泣かないわ くちびる噛み 泣かないわ じっと耐えるの 泣かないわ 空を見上げ 信じたい 愛を
ナイーブ太田裕美太田裕美松本隆筒美京平あなたはTVの映画を見ても ほろりと泣くほど感じやすいの 男のくせにとひやかすけれど 涙は生きてる証拠だよって 許してあなた かくしてる事があるの その人は前の彼 荒々しい人だった 今でも時々想い出すのよ あなたと比べて罪深いわね だけどナイーブ あなたナイーブ 傷つきやすい人だから 言っちゃいけない昔の恋  あの人なんだかたよりないねと あなたを指さす友だちが言う 他人に見えないよりかかる時 やさしく支える心の深さ 許してあなた はじめての人じゃないの でもこんな安らぎをくれた人はあなただけ あなたの心は硝子の器 私を自由に注いでみたい つまりナイーブ きっとナイーブ 小さなひびもつけぬよう そっと注ぐの明日の恋
ナイーヴThe 東南西北The 東南西北松本隆南佳孝トタン屋根の上で野良猫がライン・ダンス 退屈な人ねとつぶやき残して 雨が降る  君をさらいたいな 何処か誘拐したいな 不良になるよ 真面目は窮屈 サングラス決めりゃ怖いもの無いじゃん  走り出そうとした瞬間(とき)に 赤シグナルに変わった  気が弱いのねって翻すスカート 今時プラトニックは流行らないかもね 小石を蹴る  不良になるよ 最終バス待つ 君の手をつかまえてもいいじゃん  赤シグナルの間に バスは目の前を横切る  トタン屋根の上で野良猫のライン・ダンス 雨はうつむき加減 ぼくはただ唖然 小石を蹴る  男らしさなんてよくわからないよ 胸の奥の猫は爪をたてるけど 女らしくもない君の横顔に 雨が降る 雨はうつむき加減 ぼくはただ唖然 小石を蹴る
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ないものねだりの I Want You安藤裕子安藤裕子松本隆筒美京平愛して冷たい君は電話でつれない 真紅のインクで好きだと書いてくれない KISSして燃えない ウィンク投げても振り向かない 濡れないまなざし後ろの正面だ・あ・れ  Give me give me 君が欲しいよ Give me give me お願いだから Give me give me 君が欲しいよ Give me give me ないものねだり  遊んで惚れない楽しませてももらえない 小指でつねって手もふれさせちゃくれない 純情薄情満場一致の美少女 目かくし手さぐり後ろの正面だ・あ・れ  Give me give me 君が欲しいよ Give me give me お願いだから Give me give me 君が欲しいよ Give me give me ないものねだり  女は強く Aha Aha 男はいつも優しく それが現代(いま)風 Aha Aha 背中合わせの Dreaming Dreaming  I want you もっと もっと I want you そっと そっと I want you じっと じっと I want you  天真爛漫春一番の微笑み 哀しい魂君は抱いても感じない 暮れない都会に飛べない小鳩が一羽 揺れない酔えないやるせない 後ろの正面だ・あ・れ  Give me give me 君が欲しいよ Give me give me お願いだから Give me give me 君が欲しいよ Give me give me ないものねだり  夕陽の中で Aha Aha 君を激しく抱きたい なのに心は Aha Aha 背中合わせの Love Song Love Song  I want you もっと もっと I want you そっと そっと I want you じっと じっと I want you  女は強く Aha Aha 男はいつも優しく それが現代風 Aha Aha 背中合わせの Dreaming Dreaming  I want you もっと もっと I want you そっと そっと I want you じっと じっと I want you  I want you もっと もっと I want you そっと そっと I want you じっと じっと I want you
ないものねだりの I Want YouC-C-BC-C-B松本隆筒美京平愛して冷たい 君は電話でつれない 真紅のインクで好きだと書いてくれない KISSして燃えない ウィンク投げても振り向かない 濡れないまなざし 後ろの正面だ・あ・れ  Give Me Give Me 君が欲しいよ Give Me Give Me お願いだから Give Me Give Me 君が欲しいよ Give Me Give Me ないものねだり  遊んで惚れない 楽しませてももらえない 小指でつねって 手もふれさせちゃくれない 純情 薄情 満場一致の美少女 目かくし 手さぐり 後ろの正面だ・あ・れ  Give Me Give Me 君が欲しいよ Give Me Give Me お願いだから Give Me Give Me 君が欲しいよ Give Me Give Me ないものねだり  女は強く Aha Aha 男はいつも優しく それが現代(いま)風 Aha Aha 背中合わせの Dreaming Dreaming I Want You もっと もっと I Want You そっと そっと I Want You じっと じっと I Want You…  天真爛漫 春一番の微笑み 哀しい魂 君は抱いても感じない 暮れない都会に飛べない小鳩が一羽 揺れない 酔えない やるせない 後ろの正面だ・あ・れ  Give Me Give Me 君が欲しいよ Give Me Give Me お願いだから Give Me Give Me 君が欲しいよ Give Me Give Me ないものねだり  夕陽の中で Aha Aha 君を激しく 抱きたい なのに心は Aha Aha 背中合わせの Love Song Love Song I Want You もっと もっと I Want You そっと そっと I Want You じっと じっと I Want You…
内心、Thank youCHiYOCHiYO松本隆久保田洋司西村麻聡二人で生きてゆけたら もうぼくは 世界中敵にまわしてもいいよ 悩む君の瞳(め)に 内心、Thank you 風あたり強い坂道をのぼって あと5分だけ一緒にいたいな そんなわがままも 内心、Sorry 内心、Thank you 三叉路(さんさろ)で 見詰めあったまま 動けない影ふたつ All I Can Say Is Thank You  しばらく逢うのを 我慢してなんて 冷却期間せがんだ君の 気持ちわかるから 内心、Thank you このままサヨナラになってもいいよ 短いけど素敵な日々を ぼくは忘れない 内心、Good-bye  振られそうな予感したから 覚悟だけ出来てるよ All I Can Say Is Thank You  三叉路(さんさろ)で 見詰めあったまま 動けない影ふたつ All I Can Say Is Thank You  三叉路(さんさろ)で 見詰めあったまま 動けない影ふたつ All I Can Say Is Thank You
内心、Thank YouThe 東南西北The 東南西北松本隆久保田洋司二人で 生きてゆけたら もう ぼくは 世界中 敵にまわしてもいいよ 悩む君の瞳に 内心、Thank You  風あたり強い坂道を のぼって あと5分だけ 一緒にいたいな そんなわがままも 内心、Sorry  三叉路で 見詰めあったまま 動けない 影ふたつ All I Can Say Is Thank You  しばらく 逢うのを 我慢してなんて 冷却期間 せがんだ君の 気持ちわかるから 内心、Thank You  このまま サヨナラに なってもいいよ 短いけど 素敵な日々を ぼくは忘れない 内心、Good-Bye  振られそうな 予感したから 覚悟だけ 出来てるよ All I Can Say Is Thank You  三叉路で 見詰めあったまま 動けない 影ふたつ All I Can Say Is Thank You
ドールGOLD LYLIC太田裕美GOLD LYLIC太田裕美松本隆筒美京平プイと横向いて出て行ったきり あなたは夜明けまで帰らなかった 窓の人形を話相手に 一生結婚はしないと誓う 大きくなったら何になる? 花嫁よ 葉っぱのお皿 木の実のお椀 ままごと遊びの日は帰らない 横浜生まれのセルロイド 心が無いからセルロイド 名字も変えずに暮した部屋で 涙で瞳が青く染まった Doll Doll Doll よこはま・どーる  あなた桟橋でよく吹いていた 銀のハモニカもいつか錆びたわ 恋のはじめだけみんなやさしい あとを哀しみが追いかけてくる 大きくなったら何処に住む? 横浜よ セロファンの海 色がみの船 ままごと遊びの日は帰らない 都会に生きてるセルロイド やっぱりあなたもセルロイド 何にも知らずに乗せられたのが 不倖の船だと気付いて泣いた Doll Doll Doll よこはま・どーる  横浜育ちのセルロイド 頬紅はがれたセルロイド 明日はフェリーで旅してみよう 青空横切り旅してみよう Doll Doll Doll よこはま・どーる
Dream With You財津和夫財津和夫松本隆財津和夫青空を君のかたちに 切り抜いてドレスを作り 飾ってあげよう 綺麗だね 今日気がついた 何年も見慣れているのに  手のひらに地球を乗せて 誕生日 君に贈るよ ぼくは君のもの 瞳があうと最初に逢った あの日のように心ときめく  Dream With You 毎日生まれ変わる Dream With You 新しい君が好き  真直ぐな君の姿勢が 生き方のバネになるのさ 愛はキャッチ・ボール 流れゆく時間(とき)に負けない 微笑みを投げ返して  Dream With You みんな主人公さ Dream With You 人生って映画のね  Dream With You 毎日生まれ変わる Dream With You 新しい君が好き  Dream With You 毎日生まれ変わる Dream With You 新しい君が好き
DREAMING GIRLGOLD LYLIC山下達郎GOLD LYLIC山下達郎松本隆山下達郎山下達郎君が跳んだ水たまりへと 街の翳が雪崩れてゆくよ 不意に微笑う ただそれだけで 胸の棘が抜ける気がする  手のひらの上に太陽を乗せて 心の暗がり照らし出しておくれ  Dreaming Girl Dreaming Girl 雨上がりの少女 Dreaming Girl 君と めぐり逢えた素敵な奇跡  孤独だった無数の夜が 白い朝に溶けて消えてく そして今は隣りに君の 蜜のような息を感じる  どんなカメラにも写せない君の 生き生きとしてる眩しさが好きだよ  Dreaming Girl Dreaming Girl 陽だまりのまなざし Dreaming Girl ぼくは 君をめぐる青い惑星  さりげない日々に沈んできらめく 真実のかけらそっと見せておくれ  Dreaming Girl Dreaming Girl 風にそよぐ髪に Dreaming Girl Dreaming Girl 天使の輪が光る Dreaming Girl Dreaming Girl 雨上がりの少女 Dreaming Girl 君と めぐり逢えた素敵な奇跡 めぐり逢えた素敵な奇跡  Dreaming of you, thinking of you, girl Dreaming of you, thinking of you, girl
Dry Martini矢沢永吉矢沢永吉松本隆矢沢永吉通り過ぎた過去は もう忘れなよ 俺と生きる今だけを 大事にして  酔わせてくれ ハードに生きた 男の夢 包むように I Need You, I Need You  古い駅が見える ホテルの窓辺 何処か遠くへ連れてって お前が言うよ  酔わせてくれ この安らぎを あの線路に続いていると I Need You, I Need You  酔わせてくれ ドライに生きた 俺の肩に爪を立てて I Need You, I Need You
同窓会KinKi KidsKinKi Kids松本隆林田健司CHOKKAKU懐かしい道を葉書片手に歩いた 大人の視野で見ると道も街も狭い ママになった子はみんな子供の自慢さ 未婚はぼく一人でなんとなく浮いてた  二次会行かない?と 君から耳打ちさ いいけどねちょっと飲みすぎて 舌もつれてる気がするよ  あの頃君には嘘ついて 友達でいようと 本音をかくした ジョークのつもりで告ったら 今さら遅いって 真顔でにらまれたよ  ガラスのおはじき弾く君の白い指 目を閉じればそこにね おさげの君がいる 何年経ってもぼくの心のクレヨン 感情のひだまでも細かく描けるんだ  失敗しちゃったの ポツリとつぶやいた バツイチに私なっちゃった そう遠い目で星を見た  慰め言葉を無数にね 胸の奥シャッフル 声にならないよ 無言で片手で抱き寄せて 優しく叩いたよ それしかできなかった  あの頃君には嘘ついて 友達でいようと 本音をかくした ジョークのつもりで告ったら 今さら遅いって 真顔でにらまれたよ
どうして?!佐東由梨佐東由梨松本隆筒美京平大村雅朗二人きりで放課後 街を歩いたら クラス中のうわさが 背中をつつくの  どうして?! いけないのよ どうして?! 好きになっちゃ どうして?! いけないのよ どうして?! 好きになっちゃ あなたまで何故 知らん顔ですれ違うのよ  好きだよと 頬にキスして ささやいた あれも嘘なの どうして そんなに つれなく 出来るの どうして?!  可愛い子ぶるつもりは 別にないけれど あなたの横顔みて ふと泣きたくなる  どうして?! いけないのよ どうして?! つきあってちゃ どうして?! いけないのよ どうして?! つきあってちゃ 若すぎるせい だけど愛の意味は知ってる  呼びだされ 叱られたけど くちびるを 噛んでただけよ どうして みんなは わかって くれない どうして?!  わからない何故 あの日からは他人の振りね 好きだよと 頬にキスして ささやいた あれも嘘なの どうして そんなに つれなく 出来るの どうして?!
道化役かまやつひろしかまやつひろし松本隆日高富明あなたの悲しい顔 見てるとぼくまで辛いよ よければ話してごらん 涙のその訳を 泣くだけ泣いちまえば気持も軽くなるだろう いいんだ ぼくのシャツで涙は拭けばいい なぐさめ役のぼくの心に あなたは今も気付いていない 兄貴のように抱くしかないよ 小さな肩を  芽生えた恋のことを打ち明けられた時もある 愛して悩むたびにあなたはここに来た いつでも遠く離れ優しく見守って来たけど あなたの心占める誰かは他にいた 道化てみせるぼくの仕草で 明るい笑みを想いだすなら 兄貴のように抱くしかないよ 小さな肩を
とんがり屋根の花屋さん松田聖子松田聖子松本隆Seiko青いバラが欲しいの今夜は そうね涙より薄いブルー かすみ草は多めにね リボンはいらないわ  カードに自分の名前しるして 今日は振られた記念日だから 昔ここに来た時は 二人連れだったでしょ  通りには迷い子の白い猫 淋し気な瞳をしてるわ  おいでって手を振ると逃げるのね 私たち よく似てるわ  仲の良さそうな恋人たち 先に花を選んであげてよ 私ならば後でいい 待つ人もいないし  急に雨が降り出してきたわ ちょっと雨やどりしたいけれど もうお店をしめるのね ついてない水曜日  通りには迷い子の白い猫 空を見てまぶたをこするの  帰る家あるのかな ないのかな 濡れてると風邪をひくよ  通りには迷い子の白い猫 抱きあげて連れてきたいのに  おいでって手を振ると逃げるのね 私たち よく似てるわ  
トロピカル・ランデブー桜田淳子桜田淳子松本隆筒美京平あなたと二人で旅するのならば 楽園みたいな島がいい 人魚の振りして波間をただよい 月の彩(いろど)りに染(そ)まりたい トロピカル・トロピカル・ランデブー (必ずゆきましょう) 星屑を敷(し)きつめた砂浜へ (必ずゆきましょう) トロピカル・ランデブー 小舟を漕(こ)ぎましょう 天国に手が届く遠い島へ  泳いで眠ってライムを齧(かじ)って 裸足(はだし)の自分に戻りたい 銀色の波で心を洗えば 涙で生きてた日も消える トロピカル・トロピカル・ランデブー (明日はゆきましょう) 巻貝(まきがい)の髪かざり探してね (明日はゆきましょう) トロピカル・ランデブー 心を寄せましょう 椰子(やし)陰に包まれて眠る島へ  トロピカル・トロピカル・ランデブー (必ずゆきましょう) 海風に揺れながらくちづけて (必ずゆきましょう) トロピカル・ランデブー 舟の帆(ほ)をあげましょう 甘い歌 ああ ゆれる愛の島へ トロピカル・トロピカル・ランデブー (必ずゆきましょう)…
ト・レ・モ・ロ柏原芳恵柏原芳恵松本隆筒美京平あの娘に振られても なぐさめてあげない 忘れるのがいいわと 友だち顔で言うだけ 海がみたいなって 助手席でつぶやく 片思いしてたこと 上手にね かくしながら  誘いたい (綺麗だね) 誘えない (横顔が) 傷あとにキスをして 包みたいけど出来ない (ため息の) いけないわ (トレモロさ) 意志は余り強い方じゃないから  クレヨンでぬり絵を塗りつぶすようにね あの娘の影 私の 笑顔で消してあげるわ つまずいた振りして 腕につかまるから 何気ないきっかけを 作ったら逃がさないで  遊びたい (せつないね) 遊べない (視線(まなざし)が) 性格のまじめさが いざという時邪魔する (やさしさは) いけないわ (ピアニッシモ) 意志は余り強い方じゃないから  誘いたい (綺麗だね) 誘えない (横顔が) 傷あとにキスをして 包みたいけど出来ない (ため息の) いけないわ (トレモロさ) 意志は余り強い方じゃないから  誘いたい (綺麗だね) 誘えない (横顔が) 傷あとにキスをして 包みたいけど出来ない (ため息の) いけないわ (トレモロさ) 意志は余り強い方じゃないから
トライアングル・ラブ太田裕美太田裕美松本隆筒美京平プリズムの赤や青が 陽ざしへと光る ブラインド越しに透ける 街はもう真夏 瞳外らすのは 隠し事してる証拠ね 誰ともう海で 灼けたのか聞かないわ プリズムを弾く指に 三角の玻璃(ガラス) その人と私たちの 関係のように  席を立つあなた 電話する長い空白 爪のマニキュアに 夕焼けがとまったわ プリズムに片目あてて ごまかしたあなた 真っ直ぐに投げた愛が 手を外(そ)れて落ちた トライアングル トライアングル 届かないのよ二人 飛び散る 三角の玻璃(ガラス) まっすぐに投げた愛が 手を外(そ)れて落ちた
とまどい小夜曲(セレナーデ)高橋真梨子高橋真梨子松本隆筒美京平バラードみたいに つきあいたいのに 約束をあなた はみ出している トラブルは避けようねと言ったのに  過ちみたいに 人って出逢うの 真実か嘘か見えない未来 流されてみるのもいい  時はうつろうもの 心決まるまで踊らせて とまどいのスロー・ダンス  ワインのせいにしようかな 本気になっても知らない  こんなに心が ときめくだなんて もう二度と無いとあきらめたのに せつなさが描く波紋  愛ははかないもの 何度も傷つき知ってても とまどいのスロー・ダンス  一瞬それとも永遠 本気になっても知らない 本気になってもいいのね
トパーズ色の月安部恭弘安部恭弘松本隆安部恭弘CHARLIE CALELOトパーズ色に輝く月が 波のカールを照らしているよ  抱き寄せる右手を君がさえぎる もうこれ以上 哀しみを増やさないで  さよなら言って ひとおもいに傷つけるなよ 優しい振りで 黙り込んで爪を見てる 辛いね  車のエンジン止めてと言った 海の響きが聞きたいからと  ヒーターが切れると まだ寒い夜 ぼくのブルゾンをかけなよ胸の上に  振られるよりも 振った方が痛いのねと 君は不思議な言い方して 泣きくずれた  さよなら言って ひとおもいに傷つけなよ 流れる雲が 月の上を滑ってゆく 辛いね
突然炎の如くアリスアリス松本隆渋谷毅白い障子の前で きみはうつむいていた 長い黒髪つと くしけずると つららのように つめたい横顔  こんな辛い愛が この世にあるのかしら きみはつぶやき くちびるかんで 雪模様の 空を見つめてる  突然 炎の如く きみは輝やいた 突然 炎の如く ぼくたちは燃えつきた 突然 炎の如く きみは輝やいた 突然 炎の如く ぼくたちは燃えつきた  桜貝のような 鋭い爪透きとおり 白いうなじに おくれ毛もつらせ だんまりこくって 雪景色の中  熱い涙あふれ とめどなく零れて からだ投げ出す きみの瞳から 風にはらはら 涙散りぬるを 突然 炎の如く きみは輝やいた 突然 炎の如く ぼくたちは燃えつきた
時計の針を止めて岡田奈々岡田奈々松本隆松崎しげる林哲司あじさいの色変わっても 変わらない愛を信じた 雨にぬれ 咲いてる花が いとしくて じっと待っていたの  ああ こわいほどに倖せすぎる あなたの腕の中で つよくつよく 抱きしめていて 時計の針を止めて  いつだって歓びなんて 悲しみと紙一重なの 時はすぎ あなたの愛も 移るなら 明日はもういらない  ああ こわいほどに倖せすぎる あなたの腕の中で 何も何も もう言わないで 時計の針を止めて
ときめきのリズム川村結花川村結花松本隆川村結花川村結花・深澤秀行うれしいと君の名を呼ぶ それだけで不思議に胸がキュンとなる 優しさの色は何色 君の瞳(め)の奥に光った空の色  楽しい瞬間(とき)のフォトグラフ そっと重ねてぼくたちの物語(ストーリー)  ときめきのリズム 夢中な気持ちが ビーズ玉のように飛び散るよ ときめきのリズム 言葉より先に 心が踊り出す 聴いて 愛の鼓動  雨の日は傘に入れてよ 風の日は僕の背中に隠れなよ 「君が好き」 そんな普通の 言葉でも必死に言えば伝わるね  同じ時代に生きている その運命の偶然に感謝して  ときめきのリズム 幸福(しあわせ)の涙 そっと指で拭い微笑んで ときめきのリズム 身体(からだ)より先に 心が踊り出す 聴いて 愛の鼓動
ときめきのリズム藤井フミヤ藤井フミヤ松本隆川村結花佐橋佳幸うれしいと君の名を呼ぶ それだけで不思議に胸がキュンとなる 優しさの色は何色 君の瞳(め)の奥に光った空の色  楽しい瞬間(とき)のフォトグラフ そっと重ねてぼくたちの物語(ストーリー)  ときめきのリズム 夢中な気持ちが ビーズ玉のように飛び散るよ ときめきのリズム 言葉より先に 心が踊り出す 聴いて 愛の鼓動  雨の日は傘に入れてよ 風の日はぼくの背中に隠れなよ 「君が好き」 そんな普通の 言葉でも必死に言えば伝わるね  同じ時代に生きている その運命の 偶然に感謝して  ときめきのリズム 幸福(しあわせ)の涙 そっと指で拭い微笑んで ときめきのリズム 身体(からだ)より先に 心が踊り出す 聴いて 愛の鼓動  うれしいと君の名を呼ぶ....
ときめいて西田ひかる西田ひかる松本隆筒美京平ときめいて ときめいて ときめいて 心は翼を広げて旅立つ(I'm falling love with you) ときめいて ときめいて ときめいて 瞳に映った青空の中へ 何故胸が痛いのかしら 花のように幸福なのに 生きているのネ鼓動が熱い  ときめいて ときめいて ときめいて 言葉は見えない音符に変わるわ(I'll make You smile again) ときめいて ときめいて ときめいて 黙った時間がふたりをつつむの 何故頬に涙の線が 「好き」と言えず 走って行くの 風よ教えてこれが恋なの  (うれしくて)ノッポの肩にもたれかかる 「人」って文字みたいささえてね 何故胸が痛いのかしら 花のように幸福なのに 風よ教えてこれが恋なの 教えてこれが恋なの
ときめいて姫乃樹リカ姫乃樹リカ松本隆松田良萩田光雄Ah せつなくて 心がときめく だけど言えないの この気持ち I Just Fall In Love With You 友達以上よ なのにあなただけ気付いてくれないの  クラスでも一番の美人を指さし あの娘が好きと打ち明けるのよ そう私の前で  ラブレターの書き方を教えてとせがむ 頬を打とうと振り上げた手が ふと哀しく止まる  Ah せつなくて 涙があふれる 不思議そうな目であなたは見ていたの  出来るなら泣きじゃくり胸に飛び込んで 私の痛み伝わるように そう何度もぶつわ  スタイルが綺麗ならそれだけでいいの? 心の中は私のほうが ずっと綺麗なはずよ  Ah ぼくのこと好きなの?と聞かれ コクリうなずいて瞳を伏せるわ  I Just Fall In Love With You 知らなかったよって 髪を撫でながら抱き寄せた  Ah ときめいて 涙があふれる Kissはあの娘より下手でもいいのね
時の流れのように中山美穂中山美穂松本隆筒美京平あなたと生きるしか 他に方法はないみたい 月夜のバルコニー 川面を渡る風の色  Like a boat on the river in lndia もう運命に逆らいもせず Like a boat on the river in lndia あなたのそばに身を横たえる  つぼみを閉じた花 古い寺院の塔の影 淋しいこんな夜 とても一人じゃ眠れない  Like a boat on the river in lndia そう悪戯に愛することを Like a boat on the river in lndia 人の歴史は繰り返すだけ  Like a boat on the river in lndia もう運命に逆らいもせず Like a boat on the river in lndia あなたのそばに身を横たえる
透明なチューリップ薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子松本隆細野晴臣水晶の星が 流れてく夜空を あなたと二人で 祈るように見てたの  湖のほとりにたたずめば ほころぶの心のつぼみまで  透明なチューリップ 散るまぎわ一瞬 透き通る青さが 私たちみたいね 透明なチューリップ  傷付くことだけ 恐れてた昨日を 遠い過去にして 翔び立ってゆくのよ  抱いていた孤独を投げ捨てて 不思議だわ身体が軽くなる  透明なチューリップ 岸辺に揺れていた 命のはかなさを 哀しむかのように 透明なチューリップ  透明なチューリップ 散るまぎわ一瞬 透き通る青さが 私たちみたいね 透明なチューリップ
透明なオレンジ中島愛中島愛松本隆南佳孝金澤ダイスケエメラルドの風で 髪を洗う私 あなたは岸辺で 黙って見てたのね  ガラスの翼で天使たち 弓矢を抱いて舞う 両手でかくした 胸が少し痛い  幻の人魚姫 さぁ いらっしゃい ほら水の底の 楽園見せてあげるわ  てのひらの上には 透き通るオレンジ 噛っていいのよ 魔法がきいてくる  水晶の木陰で やさしく KISSしたわ 真珠の吐息が くちびるに流れる  幻の人魚姫 さぁ いらっしゃい ほら夢のほとり 時の流れに誘うわ  てのひらの上には 透き通るオレンジ 噛っていいのよ 魔法がきいてくる 
東京ららばいISEKIISEKI松本隆筒美京平Shunsuke Suzuki午前三時の東京湾(ベイ)は 港の店のライトで揺れる 誘うあなたは奥のカウンター まるで人生飲み干すように 苦い瞳(め)をしてブランデーあけた 名前は? そう、仇名ならあるわ 生まれは? もう とうに忘れたの ねんねんころり寝ころんで眠りましょうか 東京ララバイ 地下があるビルがある 星に手が届くけど 東京ララバイ ふれあう愛がない だから朝まで ないものねだりの子守歌  午前六時の山の手通り シャワーの水で涙を洗う 鏡の私 二重映しに レースの服の少女が映る 愛をうばった二年が映る 愛した? そう、数知れないわね 別れた? もう、慣れっこみたいよ ねんねんころり寝ころんで眠りましょうか 東京ララバイ 夢がない明日がない 人生はもどれない 東京ララバイ あなたもついてない だからお互い ないものねだりの子守歌  孤独さ、そう、みんな同(おんな)じよ 送るよ、いい、車を拾うわ ねんねんころり寝ころんで眠りましょうか 東京ララバイ 部屋がある窓がある タワーも見えるけど 東京ララバイ 倖せが見えない だから死ぬまで ないものねだりの子守歌
東京ららばい岩崎宏美岩崎宏美松本隆筒美京平上杉洋史午前三時の東京湾(とうきょうベイ)は 港の店のライトで揺れる 誘うあなたは奥のカウンター まるで人生飲み干すように 苦い瞳(め)をしてブランデーあけた 名前は? そう 仇名ならあるわ 生まれは? もう とうに忘れたの ねんねんころり寝転んで眠りましょうか 東京ララバイ 地下があるビルがある 星に手が届くけど 東京ララバイ ふれ合う愛がない だから朝まで ないものねだりの子守歌  午前六時の山の手通り シャワーの水で涙を洗う 鏡の私 二重映(にじゅううつ)しに レースの服の少女が映る 愛をうばった二年が映る 愛した? そう 数知れないわね 別れた? もう 慣れっこみたいよ ねんねんころり寝ころんで眠りましょうか 東京ララバイ 夢がない明日がない 人生はもどれない 東京ララバイ あなたもついてない だからお互い ないものねだりの子守歌  孤独さ そう みんな同(おんな)じよ 送るよ いい 車を拾うわ ねんねんころり寝ころんで眠りましょうか 東京ララバイ 部屋がある窓がある タワーも見えるけど 東京ララバイ 倖(しあわ)せが見えない だから死ぬまで ないものねだりの子守歌
東京ららばい宇野美香子宇野美香子松本隆筒美京平西村幸輔午前三時の 東京湾(ベイ)は 港の店の ライトで揺れる 誘うあなたは 奥のカウンター まるで人生 飲み干すように にがい瞳をして ブランデーあけた 名前は? そう 仇名ならあるわ 生まれは? もう とうに忘れたの ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 地下がある ビルがある 星に手が届くけど 東京ららばい ふれあう愛がない だから朝まで ないものねだりの子守歌  午前六時の 山の手通り シャワーの水で 涙を洗う 鏡のわたし 二重映しに レースの服の 少女が映る 愛をうばった 二年が映る 愛した? そう 数知れないわね 別れた? もう なれっこみたいよ ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 夢がない 明日がない 人生はもどれない 東京ららばい あなたもついてない だからお互い ないものねだりの子守歌  孤独さ そう みんなおなじよ 送るよ いい 車をひろうわ ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 部屋がある 窓がある タワーも見えるけど 東京ららばい 幸せが見えない だから死ぬまで ないものねだりの子守歌
東京ららばい片岡健太(sumika)片岡健太(sumika)松本隆筒美京平亀田誠治午前三時の東京湾(ベイ)は 港の店のライトで揺れる 誘うあなたは奥のカウンター まるで人生飲み干すように 苦い瞳(め)をしてブランデーあけた 名前は? そう、仇名ならあるわ 生まれは? もう、とうに忘れたの ねんねんころり寝転んで眠りましょうか 東京ララバイ 地下があるビルがある 星に手が届くけど 東京ララバイ ふれ合う愛がない だから朝まで ないものねだりの子守歌  午前六時の 山の手通り シャワーの水で涙を洗う 鏡の私 二重映しに レースの服の少女が映る 愛をうばった二年が映る 愛した? そう、数知れないわね 別れた? もう、慣れっこみたいよ ねんねんころり寝ころんで眠りましょうか 東京ララバイ 夢がない明日がない 人生はもどれない 東京ララバイ あなたもついてない だからお互い ないものねだりの子守歌  孤独さ、そう、みんな同(おんな)じよ 送るよ、いい、車を拾うわ ねんねんころり寝ころんで眠りましょうか 東京ララバイ 部屋がある窓がある タワーも見えるけど 東京ララバイ 倖せが見えない だから死ぬまで ないものねだりの子守歌
東京ららばいチェウニチェウニ松本隆筒美京平若草恵午前三時の 東京湾(ベイ)は 港の店の ライトでゆれる 誘うあなたは 奥のカウンター まるで人生 飲み干すように にがい瞳(め)をして ブランデーあけた 名前は? そう 仇名(あだな)ならあるわ 生まれは? もう とうに忘れたの ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 地下がある ビルがある 星に手が届くけど 東京ららばい ふれあう愛がない だから朝まで ないものねだりの子守唄  午前六時の 山の手通り シャワーの水で 涙を洗う 鏡のわたし 二重映しに レースの服の 少女が映る 愛をうばった 二年が映る 愛した? そう数知れないわね 別れた? もう なれっこみたいよ ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 夢がない 明日(あす)がない 人生はもどれない 東京ららばい あなたもついてない だからお互い ないものねだりの子守歌  孤独さ そう みんなおんなじよ 送るよ いい 車をひろうわ ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 部屋がある 窓がある タワーも見えるけど 東京ららばい 幸せが見えない だから死ぬまで ないものねだりの子守唄
東京ららばいチョン・テフチョン・テフ松本隆筒美京平中島慶久午前三時の 東京湾(ベイ)は 港の店の ライトで揺れる 誘うあなたは 奥のカウンター まるで人生 飲み干すように 苦い瞳をして ブランデーあけた 名前は? そう 仇名(あだな)ならあるわ 生まれは? もう とうに忘れたの ねんねんころり 寝ころんで 眠りましょうか 東京ららばい 地下がある ビルがある 星に手が届くけど 東京ららばい ふれ合う愛がない だから朝まで ないものねだりの子守歌  午前六時の 山の手通り シャワーの水で 涙を洗う 鏡のわたし 二重映しに レースの服の 少女が映る 愛をうばった 二年が映る 愛した? そう 数知れないわね 別れた? もう なれっこみたいよ ねんねんころり 寝ころんで 眠りましょうか 東京ららばい 夢がない 明日がない 人生はもどれない 東京ららばい あなたもついてない だからお互い ないものねだりの子守歌  孤独さ そう みんな同じよ 送るよ いい 車をひろうわ ねんねんころり 寝ころんで 眠りましょうか 東京ららばい 部屋がある 窓がある タワーも見えるけど 東京ららばい 倖せが見えない だから死ぬまで ないものねだりの子守歌
東京ららばいGOLD LYLIC中原理恵GOLD LYLIC中原理恵松本隆筒美京平筒美京平午前三時の東京湾(ベイ)は 港の店のライトで揺れる 誘うあなたは奥のカウンター まるで人生飲み干すように 苦い瞳(め)をしてブランデーあけた 名前は? そう、仇名ならあるわ 生まれは? もう、とうに忘れたの ねんねんころり寝ころんで眠りましょうか 東京ララバイ 地下がある ビルがある 星に手が届くけど 東京ララバイ ふれ合う愛がない だから朝まで ないものねだりの子守歌  午前六時の山の手通り シャワーの水で涙を洗う 鏡の私 二重映しに レースの服の少女が映る 愛をうばった二年が映る 愛した? そう、数知れないわね 別れた? もう、慣れっこみたいよ ねんねんころり寝ころんで眠りましょうか 東京ララバイ 夢がない 明日がない 人生はもどれない 東京ララバイ あなたもついてない だからお互い ないものねだりの子守歌  孤独さ、そう、みんな同(おんな)じよ 送るよ いい、車を拾うわ ねんねんころり寝ころんで眠りましょうか 東京ララバイ 部屋がある 窓がある タワーも見えるけど 東京ララバイ 倖せが見えない だから死ぬまで ないものねだりの子守歌
東京ららばい八代亜紀八代亜紀松本隆筒美京平午前三時の 東京湾は 港の店の ライトでゆれる 誘うあなたは 奥のカウンター まるで人生 飲み干すように にがい瞳をして ブランデーあけた 名前は? そう 仇名ならあるわ 生まれは? もう とうに忘れたの ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 地下がある ビルがある 星に手が届くけど 東京ららばい ふれあう愛がない だから朝まで ないものねだりの子守唄  午前六時の 山の手通り シャワーの水で 涙を洗う 鏡のわたし 二重映しに レースの服の 少女が映る 愛をうばった 二年が映る 愛した? そう 数知れないわね 別れた? もう なれっこみたいよ ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 夢がない 明日がない 人生はもどれない 東京ららばい あなたもついてない だからお互い ないものねだりの子守唄  孤独さ そう みんなおんなじよ 送るよ いい 車をひろうわ ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 部屋がある 窓がある タワーも見えるけど 東京ららばい 幸せが見えない だから死ぬまで ないものねだりの子守唄
東京メルヘン木之内みどり木之内みどり松本隆吉田拓郎もうじきに もうじきに春が来るんですね もうじきに もうじきに春が来るんですね  あなたにとって私など ただの心の道草でしょう 寒いポッケで二人の手 あたためたのもおとぎ噺ね  つめたい人ね くちづけてても あー肩ごしに遠くを見てる どこか渇いたあなたの胸を 涙でそっと濡らしましょうか  もうじきに もうじきに春が来るんですね  恋人たちの街角を 耳を押えてただすり抜ける あなたの腕に抱かれてた 想い出だけにおびえる私  つめたい人ね サングラスへと あー街翳を映したあなた 古いブーツを投げ出すように 私の心 捨てるのでしょう  つめたい人ね 冬のコートを あー着せかける無口なあなた 見せかけだけの春が来たって 風が身体を吹き抜けるでしょう  もうじきに もうじきに春が来るんですね
TOKYO GIRL荻野目洋子荻野目洋子松本隆林田健司髪を短く巻いたり 心境の変化ね うつむいてると可愛い顔も台無しよ  知ってる? 恋って不思議なバスに似ている 飛び降りたり乗り遅れても 待ってれば来るわ  東京の空に聳えるビル街 陸橋にもたれ二人肩寄せ見た 東京をいつか手に入れてみせる だから泣かないと今は指切りして  この街に来てメイクは上手くなったけど 幸の薄さが舗道に影をひくみたい  知ってる? 未来は買えないダイアじゃないわ 薬指の涙の粒に キラキラと映る  東京に生きる女の子たちは 運命の糸でそっとあやとりする 東京の街をブローチに変えて 胸を飾りたい それが私の夢  あでやかな花よりも街路樹が好きよ 青空へ希望の小枝をのばす  東京に生きる女の子たちは 運命の糸でそっとあやとりする 東京をいつか手に入れてみせる だから泣かないと今は指切りして 東京の街をブローチに変えて 胸を飾りたい それが私の夢  東京に生きる女の子たちは 運命の糸でそっとあやとりする 東京をいつか手に入れてみせる だから泣かないと今は指切りして 東京の街をブローチに変えて 胸を飾りたい それが私の夢  
TOKYO GIRL林田健司林田健司松本隆林田健司髪を短く巻いたり 心境の変化ね うつむいてると可愛い顔も台無しよ  知ってる?恋って不思議なバスに似ている 飛び降りたり乗り遅れても 待ってれば来るわ  東京の空に聳えるビル街 陸橋にもたれ二人肩寄せ見た 東京をいつか手に入れてみせる だから泣かないと今は指切りして  この街に来てメイクは上手くなったけど 幸の薄さが舗道に影をひくみたい  知ってる?未来は買えないダイアじゃないわ 薬指の涙の粒に キラキラと映る  東京に生きる女の子たちは 運命の糸でそっとあやとりする 東京の街をブローチに変えて 胸を飾りたい それが私の夢  あでやかな花よりも街路樹が好きよ 青空へ希望の小枝をのばす  東京に生きる女の子たちは 運命の糸でそっとあやとりする 東京をいつか手に入れてみせる だから泣かないと今は指切りして 東京の街をブローチに変えて 胸を飾りたい それが私の夢
2 Much, I Love U.C-C-BC-C-B松本隆筒美京平南風 つむじ風 振り向くよ君が 輪を描く長い髪 まるでMerry-Go-Round 知りたいよ 君のこと 微笑みの裏まで 教えるよ ぼくのこと 生き方の全部を Ha……  2 Much, I Love U. (もうこれ以上) 2 Much, I Love U. (愛せないほど) 2 Much, I Love U. (君が好きだよ) I Love You, Too Much だから二人で生きよう  金色の指輪より大切なものは 嘘のない透明な君の瞳だけ この胸のドアの鍵 開けられる誰かは 世界中探しても一人しかいない Ha……  2 Much, I Love U. (もし振られたら) 2 Much, I Love U. (死にそうなほど) 2 Much, I Love U. (君が好きだよ) I Love You, Too Much だから優しくキスして  知りたいよ 君のこと 微笑みの裏まで 教えるよ ぼくのこと 生き方の全部を Ha……  2 Much, I Love U. (もうこれ以上) 2 Much, I Love U. (愛せないほど) 2 Much, I Love U. (君が好きだよ) I Love You, Too Much だから二人で生きよう
TOO・SHY西村知美西村知美松本隆井上ヨシマサねえ喉が渇いたわ どこかに寄ろうよ 海沿いの店の名は黄色いサブマリン うるさい娘だって思っているでしょ もう2時間しゃべっている 不思議なデートね  ぎこちない空白を言葉で埋めても 微笑んで聞くだけね 無口なのは何故? 瞳があうたび気まずくそらして こわいものに触れるような 時間が過ぎてく  TOO Shy ほんとのことは TOO Shy 言わないでいて 心準備して来たつもりなのにね TOO Shy 暑くないのに TOO Shy 掌に汗 まだ内気な恋  いくつものテレビからサーフィンのBGV 見とれてる横顔にあなたのまなざし かわいいねなんて突然言うから 私バリア張る間もなく俯くポーズよ  TOO Shy 真面目になると TOO Shy 急にこわいわ 私おかしいの あがってるみたいね TOO Shy 肩の力が TOO Shy 何故か抜けない まだ内気な恋
電話でデート松田聖子松田聖子松本隆南佳孝今 シャワーを浴びたとこ 髪を巻いてたの ベルの鳴る予感を 感じていたから  もう七日も知らん顔 少しおこってる 声だけでいいから 毎日 聞かせて  哀しい位に 好きなくせに ごめんね それをまだ言えない  ドアの外を見てくるわ 近頃はママが 妙に気をまわして 心配してるの  哀しい位に 好きなくせに 逢えない日々がまた過ぎてく  明日もまだ早いのね もう 眠らなくちゃ おやすみのキスだけ 受話器に残して
電光石火フラッシュフラッシュ松本隆都倉俊一稲妻空を走り窓辺の君を照らす 青白い髪 濡れたまなざし あいつに振られて酔っていると言う Flashing light Flashing fire あいつに近寄るなと 予言を投げたはずさ 右手で君を 左の腕で 誰れかの心を遊ぶ奴 Flashing light Flasing fire 若さの値打ちとは傷跡をふやす事 涙なら俺たちの勲章さ 電光石火 電光石火 くちびるに走った火花 ビリビリしびれるぜ ビリビリしびれるぜ 氷の稲妻  都会の毒を流すネオンが部屋を洗う ジンの小壜はぼくに渡せよ 不倖に酔うには若すぎる Flashing light Flasing fire 女は遊び道具と あいつはうそぶいてた 今頃 奴は片目にタオル 青あざ冷して悔んでるさ Flashing light Flashing fire 若さの値打ちとは見てくれじゃないんだよ 命まで投げ出せるこのときさ 電光石火 電光石火 指先に飛び散る火花 ビリビリしびれるぜ ビリビリしびれるぜ 氷の稲妻
ディープ・ソウル大橋純子大橋純子松本隆筒美京平潮風 砂に線をひき 失った恋の熱さまし 一人でも生きれる……(嘘が上手ね) エナメルの靴が濡れてる 海鳴りが揺れてる ディープ・ソウル 傷跡は深い海の底 ディープ・ソウル 魂は夜に叫ぶけど 波は何も答えない  かじかむ指が想い出す あの人の胸のぬくもりを つめたさが嫌いよ……(嘘が上手ね) 想いきり駆けて転んで 砂まみれすさんで ディープ・ソウル 血のにじむ愛の唄を今 ディープ・ソウル 魂は海を渡るけど 波は何も答えない  あゝ 傷ついて 愛の深みにさらわれて あゝ きらきらと 青い海へと堕ちてゆく Fallin' down, Fallin' love  ディープ・ソウル 哀しみは心絞る風 ディープ・ソウル 魂は夜に叫ぶけど 波は何も答えない ディープ・ソウル 傷跡は深い海の底 ディープ・ソウル 魂は夜に叫ぶけど 波は何も答えない
Deep渋谷哲平渋谷哲平松本隆都倉俊一Deep青い海(Fu fu)泳ぐ君の影 Deepヨットから飛び込むのは八月 飛び散るしぶきに濡れた肌 陽射しにきらめく長い髪  Deep蒼ざめた硝子のくちびる Deepくちづけに知らん振りで横向く 両手で背中を抱くけれど 人魚の真似して身をかわす  ブルーになっちまうよ心が掴めなくて いつもちぐはぐ君は あやふやな顔で謎かけ遊びさ この愛は深いよ海よりも深いよ 沈んでしまうよのまれてしまうよ 深みにはまる罠 傷ついて(傷ついたのさ)さらわれて(さらわれたのさ)溺れそう  Deepサーフィンで波を走る影 Deep灼けた胸滑り落ちる冷汗 ジリジリ焦げつく熱い砂 ヒリヒリ夢さえ渇く風  Deep海原に眠る 桜貝(さくらがい)を Deep探してと君はそっと振り向く 棚礁をすり抜けもぐる海 絵模様奏でる熱帯魚(ねったいぎょ)  ブルーになっちまうよ態度が決まらなくて 好きと嫌いを君は 使いわけ軽い謎かけ遊びさ この愛は深いよ海よりも深いよ 沈んでしまうよのまれてしまうよ 深みにはまる罠 傷ついて(傷ついたのさ)さらわれて(さらわれたのさ)溺れそう 
December Morning松田聖子松田聖子松本隆財津和夫鈴木茂風花サラサラ 風に舞う雪 目覚めれば銀世界 La La December Morning  テラスで頬杖 あなたを待つの シュプールが見えるはず La La December Morning  冬は真っ白な物語 想い出書き込む二人  あなたがいないと 淋しいロッジ 珈琲も沸かしたわ La La December Morning  真っ赤なジャケット それが目印 気が付いて手を振った La La December Morning  冬は真っ白な物語 想い出書き込む二人  私にスキーを 教えてくれる 約束を守ってね La La December Morning
ディスコ・レディー中原理恵中原理恵松本隆筒美京平筒美京平DISCO LADY DISCO LADY…… 哀(かな)しいうわさならもちきりね あの娘(こ)と出来てるって ろくでなし あいつに逢ったら 踊りもやめて 夜汽車に乗ったよと しらけ顔で話しといて 摩天楼エレジー 女の涙は 摩天楼エレジー 流行(はやり)じゃないけど 哀しい口笛 それがエレジー  あいつが遊んでた DISCOTHEQUE 気のないくせをして 誘い水 愛してないのに 二度も抱くほど 女をなめると 泣きをみるよと 強がり言う 摩天楼エレジー 傷つけ合うほど 摩天楼エレジー 絵になる都会ね 乾いた口唇 それがエレジー  あいつが私の ゆくえ聞いたら 化粧もしないで 死ぬ気かもと おどかしてよ 摩天楼エレジー 若さのかたちに 摩天楼エレジー すねてた二人ね 別れの歌なら それがエレジー
天文台南佳孝南佳孝松本隆南佳孝丘の上の天文台へ 星を探しに行こう  いつか君が銀のUFO(ひかり)を 見たという丘へ  時計の針が止まり 風が草をないで 光の帯の中で 君を抱きしめる  祈るように君は夜空に 呼びかけていたね  ぼくがカメラ構えた時は 星空だけのスクリーン  世界が終わるなんて 予言は信じない 光の帯の中で 君を抱きしめる
Temptation(誘惑)GOLD LYLIC本田美奈子.GOLD LYLIC本田美奈子.松本隆筒美京平岬に立てば 強い潮風 スカートの裾 じゃれついてるわ 微妙な視線投げるあなたに 何故なの? 心さわぐ感じよ  望遠鏡で沖のヨットを 覗いた隙に肩を抱くのね 予感通りにせまるあなたに 計算違い 髪がときめく  ああ 誘惑して 心の中で 私が叫ぶ ああ 誘惑しないで 違う私が ブレーキかける いえ いえ まだ まだ その手には乗らないわ ときめいて Temptation 夢がひとひら 謎めいて Temptation 心うらはら  夕陽が海に溶ける瞬間 カメラで私 綺麗に撮って ちょっと危険なポーズつければ だめね シャッターぶれてるみたい 今日は帰りが遅くていいの 秘密の声で もしつぶやけば きっとあなたはボーダー・ライン 飛び越えて来る だから言えない  ああ 誘惑して 瞳で私 話しかけてる ああ 誘惑しないで だけど何かが 邪魔をしてるの いえ いえ まだ まだ 恋人になれないわ ときめいて Temptation 夢がひとひら 謎めいて Temptation 心うらはら ときめいて Temptation 夢がひとひら
天然色の夏芳本美代子芳本美代子松本隆筒美京平青い空を滑る 白い飛行機雲 私 太陽を見る 焦げた肌に光る 銀の砂粒たち あなた Tシャツを脱ぐ  愛してるって言ってよ 愛してるって何故言えないの? いけない人 いけない夏  愁い色の水着 真珠色のしぶき 風も動かない 午後 天然色の夏なのに 二人だけパラソルの下 色っぽくない時間が過ぎる 愛してるって言ってよ 愛してるって何故言えないの? いけない人 いけない夏 いけない人 いけない夏  赤いソーダ水に 金の指輪沈め 振れば涼しげな音 天然色の夏なのに あなただけ冷たい瞳 恋の絵の具を塗り忘れてる 愛してるって言ってよ 愛してるって何故言えないの? いけない人 いけない夏 いけない人 いけない夏
天に星. 地に花.薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子松本隆筒美京平優しい人が言いました いま天に星、地には花、君に愛を  風はあなたの瞳から ふと透き通る絵のように流れてくる もうそれ以上は見つめないで 揺り動かさないで 眠る心 逃げるように背を向けたあと 振り向けばあなたは消えていたの  心の裏のキャンバスに あの哀しげなまなざしが灼きついてる 何故あきらめるの? あの時から 待ち続けてたのに手紙も無い もしも背中から抱かれたら いまは違う海を見てるのにね  ラララ… ラララ…  優しい人が言いました いま天に星、地には花、君に愛を いま天に星、地には花、君に愛を
天国のキッス南波志帆南波志帆松本隆細野晴臣宮川弾Kiss in blue heaven もっと遠くに Kiss in blue heaven 連れて行って ねえ DARLIN'  ビーズの波を空に飛ばして 泳げない振りわざとしたのよ ちょっとからかうはずだったのに 抱きしめられて気が遠くなる  Kiss in blue heaven 雲の帆船 Kiss in blue heaven 乗せて行って ねえ DARLIN'  おしえて ここは何処? 私生きてるの?  天国に手が届きそうな 青い椰子の島  愛してるって言わせたいから 瞳をじっと見つめたりして 誘惑されるポーズの裏で 誘惑しているちょっと悪い子  Kiss in blue heaven もっと遠くに Kiss in blue heaven 連れて行って ねえ DARLIN'  おしえて ここは何処? 海の底かしら? 熱帯の花が招いている 二人だけの島  Kiss in blue heaven もっと遠くに Kiss in blue heaven 連れて行って ねえ DARLIN'
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