筒美京平作曲の歌詞一覧リスト 1521曲中 1001-1200曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 小さな旅小林麻美 | 小林麻美 | ちあき哲也 | 筒美京平 | 萩田光雄 | 話にあこがれ あなたを無理に 誘って来た街 古都は紅く色づく頃 切ないくらいなのよ 山鳩が啼いて 静かなお寺飛び石づたいに 思わず手と手をつなげば 甘い雨あがり 迷いながら 大切な一言を “私は今愛しています”――と…… 気持のどこかで 何かを賭けた小さな旅なら 帰れないの このままでは 明日から女 想いを託して 拾った紅葉 指からこぼれて 古都の風はまたイジワル 泣きたいくらいなのよ 普段ならすぐに やりとりできる言葉も途絶えて 胸の鼓動聞かれそうな 甘い雨あがり 迷いながら 大切な一言を “私は今愛しています”――と…… あなたの返事で 何かが起こる小さな旅なら 帰れないの このままでは 明日から女 明日から女…… |
| あなたのことでいっぱい小林麻美 | 小林麻美 | 山上路夫 | 筒美京平 | 萩田光雄 | 誰か愛する人が いるみたいだと みんなが言うの なぜかしら そっと心の中に 秘めている想いなのに わかってしまうの 肩をたたかれ どうしたのと聞かれ 赤くなったり あわてたりするのよ だめね秘密にしても あなたのことで いっぱいだから 態度にもすぐに あらわれるのね 素晴らしい恋に私 生きているのよ 急にきれいになった 兄貴がきのう 私に言った そうかしら 恋をした時誰も 変るのね女の子は きれいになるのよ 何がそんなに 楽しいのと聞かれ 照れて笑って おどけたりするのよ だめね秘密にしても あなたのことで いっぱいだから 態度にもすぐに あらわれるのね 素晴らしい恋に私 生きているのよ |
| あなたは恋の旅人小林麻美 | 小林麻美 | 安井かずみ | 筒美京平 | 萩田光雄 | なぜ戻ってきたの? あの女(ひと)は どうしたの? お茶を入れるくらいは 今のわたし 出来るけど 今あなたを見ても 胸ときめかないわ そうよ 忘れるために わたしなりに努力したから 夏さえ横目で 通りすぎたの 恋の旅している 疲れてる あなた…… なぜ わたしの事を 前より愛してる そんなことが云えるの? よけい過去が淋しくみえる 乾いた くちづけ 胸は ゆれない 恋の旅続ける それが似合う人 なぜ わたしの事を 前より愛してる そんなことが云えるの? よけい過去が淋しくみえる 淋しくみえる…… |
| teardrop後藤久美子 | 後藤久美子 | 来生えつこ | 筒美京平 | 武部聡志 | ふいに みんなメランコリー 感じる不思議 同じよ 涙ひとつぶ 身につけ始め 憂いの夢 染めて悩むけど 雨上がりの 空のまぶしさ 忘れないでね 君の歌声も ノスタルジーを 唄わないで 忘れないでね 涙はひとつぶ こらえて 今 遠くにいても 感じて 君に笑顔を 送るわ 黄昏に雨 窓を流れても 雲の切れ目 光届くまで ひとりごとなら 雨に消して 忘れないでね 君への約束 ノスタルジーを かばわないで 追憶時代 語るのは早い 雨上がりの 空のまぶしさ 忘れないでね 君への伝言 ノスタルジーを 唄わないで 忘れないでね 涙はひとつぶ こらえて まだ |
| ブルー・ライト・ヨコハマ水森かおり | 水森かおり | 橋本淳 | 筒美京平 | 石倉重信 | 街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ あなたと二人 幸せよ いつものように 愛のことばを ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 私にください あなたから 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中 足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もういちど 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中 あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも |
| ロマンスモーニング娘。 | モーニング娘。 | 阿久悠 | 筒美京平 | 土肥真生 | あなたお願いよ 席を立たないで 息がかかるほど そばにいてほしい あなたが 好きなんです ひとりでいるのが こわくなる このまま逢えなく なりそうで くちづけさえ 知らないけど これが愛なのね もしもとべるなら とんでついて行く たとえ嵐でも たとえ遠くでも あなたが 好きなんです まるで今の私 迷い子のようね あなたが 好きなんです 生まれて始めて 愛されて 私はきれいに なって行く 甘い甘い ロマンスなの しあわせな私 こんな私だから 抱きしめていてね あなたお願いよ 席を立たないで 息がかかるほど そばにいてほしい あなたお願いよ 席を立たないで 息がかかるほど そばにいてほしい |
| あなたに逢いたい奥村チヨ | 奥村チヨ | 橋本淳 | 筒美京平 | あなたに逢いたい たまらなく逢いたい 愛され過ぎた ひとだから 逢ってあなたを たしかめたい 夜霧にかくれて かわしたくちづけ 忘れたくない 忘れたくない ヨコハマの 二人だけの 甘い甘いできごと 約束したから たまらなく逢いたい 大人の恋が わたしはほしい 逢って心を うちあけたい めぐり逢いなのに 恋がめばえた 大切なのね 大切なのね ヨコハマの 二人だけの 夢の夢のできごと | |
| 愛の挽歌つなき&みどり | つなき&みどり | 橋本淳 | 筒美京平 | 古いピアノがある 店の片隅で あの人に声かけられて 振りむいた 責めないで私を 理由も聞かないで 影のあるまなざしに ひかれた私 安い真珠の指環を 愛のあかしに贈られ 今さらあとへはひけない 夢が夢が夢がある さびたナイフのようなあの人の過去を 抱きしめて 幸せの虹を見た たとえ暗やみの中で 恋にすてられても私 けして泣いたりはしない つめをつめをつめをかみ 今がよければいい あの人に別れ 幸せにおぼれたい 愛があるなら | |
| 翼をはずしてESCOLTA | ESCOLTA | 川村真澄 | 筒美京平 | 愛されている人には 分からない 小さな嘘をついたの 私は寂しくないから 大丈夫と ほほえみながら あなたには いつも夢を 追いかけていて欲しいの 人が自由なのは 一人ではないから 向かい風 目を閉じて 翔けぬけた そんな日もあったけど 今はこの翼を はずして待っている いつだって 疲れ果てたあなたを 抱きしめて あげたくて 恋した時に 世界は美しく ただ輝いていたけど 孤独な夜明けに はじめて 美しさの意味が分かった 澄み渡る 空を見上げ 泣いた日を 忘れないで 人は望む限り 想いは叶うでしょう ありがとう あなたに出逢えた時 幸せが始まった 今はこの翼を はずして見つめてる いつだって ありのままの私で そばにいてあげたくて 人が自由なのは 一人ではないから 向かい風 目を閉じて 翔けぬけた そんな日もあったけど 今はこの翼を はずして待っている いつだって 疲れ果てたあなたを 抱きしめて あげたくて | |
| さよならESCOLTA | ESCOLTA | zopp | 筒美京平 | さよなら あなた あなた さよなら あなた あなた 偶然に 見つけたダイアリー 開いたページに 私への 言葉が 溢れた 「愛しい人 これを君が 見つけた時に もう僕はいない」 「愛しい人 笑顔のままで そばにいたかった ああ ごめんね」 さよなら あなた あなた さよなら あなた あなた 最初から 気づいてたんだね 永遠の別れ 会いたくて 心は 壊れた あなたが 残したダイアリー 最後のページに 私への 言葉が 滲んでた 「愛しい人 君を必ず 幸せにする そう約束した」 「愛しい人 守れなかった そばにいたかった あぁ ごめんね」 さよなら あなた あなた さよなら あなた あなた 忘れない どんな思い出も 心のページに いつまでも 笑顔が 溢れる やっぱり さよなら 出来ない | |
| 綺麗ア・ラ・モード中川翔子 | 中川翔子 | 松本隆 | 筒美京平 | 本間昭光 | 空気を手に乗せ量ってみるの 私の未来の見えない重さ あなたの目の矢に射抜かれて 心臓が石になる 薬指の長い手が好き 優しく髪に触れる 綺麗のア・ラ・モードね Ah 次元の違う空 透き通った水の音 あなたへと流れていく 綺麗の+α もう過去からはみ出してる いま まぶたを伏せながら 幸福を吸い込む 心の奥には秘密の箱が… ほんとの私をしまってあった 硝子の壁 まわりに築き 昨日まで生きてきた 言葉たちが宙を舞う中 無言で差し出した手 綺麗のア・ラ・モードね Ah 孤独にアイス添えて 何故 同じ寂しさを あなただとわかりあえる? 綺麗の+α Ah コートのポケットへと 手を滑らせ暖めた 幸福のかたちに 見つめていて 綺麗のア・ラ・モードね Ah 額を撫でてく風 もう一人で膝抱いて 悩まずに生きていける 綺麗の+α そう私は強くなるわ いま まぶたを伏せながら 幸福を吸い込む |
| 約束中川翔子 | 中川翔子 | 松本隆 | 筒美京平 | 黒須克彦 | 外は冬しぐれ 白い町 これが2杯目のウイスキー・ソーダ すりきれたレコードが時の流れを歌う ひとり都会へと流れ去り 風の手紙さえ来ないけど 待っててと言われたの なのに この店は人影もない 針を止めた 腕の時計を 私の手に残して これで愛は 永遠だよと めぐり逢う日付けまで 決めたのに あの人は あの人は来ないの 何か帰れない事情でも... 違う寂しさに振られたの 荒れくるう 胸さわぎ 心ふたつに割くの ひとり フラフラと店を出て やがて たどりつく部屋のドア 友だちが言うように あてもない恋は 捨ててしまおう 誰もいない部屋の電話が 何度も鳴り響いた 鍵を開けて 走り寄ったら 鳴り止んだ ベルの音 誰かしら あの人に あの人に逢いたい 二時間後に 扉にノック 泣きはれた眼を上げる 二年前の約束の日に やさしさが花束を 抱いて来た あの人の あの人の微笑 |
| カミツレ中川翔子 | 中川翔子 | 松本隆 | 筒美京平 | fink bro. | 楽観的にね 生きてみよう 肩の力抜いて痛みをかわして 電車の中ではしゃいで ふっと遠くを見るとき 瞳に射した哀しい斜線 見てしまったの 独りで悩んでないで カモミール・ティーでも 飲みながら話そう 振られたこと噂で聞いてて知ってたよ カミツレの香りは 似てるよね リンゴに イライラして眠れない夜も 安心するよ 彼のことを悪く言うと ムッとして横向くの 女は複雑 下手に慰めたりせず 黙って横にいようか 借りたがってたCDだって 明日貸すから 涙の一歩手前ね 冷め切った紅茶で 2時間もねばった 今夜 月9の最終回だね 見逃しか 考えてしまった 恋愛を説くほど 私自身 経験薄いし 時は過ぎる 神様が幸福 連れて来てくれるよ 運命なんて逆らって勝っていかなくちゃ カモミール・ティーでも 飲みながら話そう 振られたこと噂で聞いてて知ってたよ カミツレの花って コスモスにそっくり 咲いてる場所 日本にあるかな 見に行こう カミツレの香りは 似てるよね リンゴに イライラして眠れない夜も 安心するよ |
| 木綿のハンカチーフ稲垣潤一 Duet with 太田裕美 | 稲垣潤一 Duet with 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 佐藤準 | 恋人よ 僕は旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅もつけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってく僕を許して 毎日愉快に 過ごす街角 僕は 僕は帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい |
| ドラマティック・レイン稲垣潤一 Duet with 中森明菜 | 稲垣潤一 Duet with 中森明菜 | 秋元康 | 筒美京平 | 鳥山雄司 | 今夜のおまえは ふいに 長い髪 ほどいて 光るアスファルト 二人 佇む ああ 都会の夜は ドラマティック 車のライトが まるで 危険な恋 誘うよ もしも このまま 堕ちて行くなら ああ 男と女 ドラマティック レイン もっと 強く 降り注いでくれ 濡れて 二人は レイン もっと 強く 求めてくれ 冷えた 躰で 雨の音さえ 隠せぬ罪 コートの襟を立てて 歩けば ああ 二人は無口に ドラマティック レイン 今は 何も 言わないでくれ いつか 二人は レイン 今は 何も 聞かないでくれ そして 二人は 行き止まりまで からめる指 Rain How much I love you Rain…… |
| 17才銀杏BOYZ | 銀杏BOYZ | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 誰もいない海 二人の愛を 確かめたくて あなたの腕を すりぬけてみたの 走る水辺の まぶしさ 息も出来ないくらい 早く 強く つかまえに来て 好きなんだもの 私は今 生きている 青い空の下 二人の愛を 抱きしめたくて 光の中へ 溶けこんでみたの ふたり 鴎になるのよ 風は大きいけれど 動かないで おねがいだから 好きなんだもの 私は今 生きている あつい生命に まかせて そっとキスしていい 空も海も みつめる中で 好きなんだもの 私は今 生きている | |
| き・ず・な香西かおり | 香西かおり | なかにし礼 | 筒美京平 | 目覚めて また思う 私は生きている 今日も 力かぎり 生きていこうと われに言う 人の命は 川の流れか とめどなく 受け継がれ 私まで 命 つなぐもの それは絆 絆 絆― 絆に支えられ 私はここにいる 人を愛すことが 生きることだと そう思う 一つになった あなたと私 偶然の出来事と 思えない 心 結ぶもの それは絆 絆 絆― 生まれてくる前に 約束されていた だから 私たちは 永久に 離れず 生きていく 絆の美しさ 絆の頼もしさ 絆こそが 生きてる 証し 生まれてくる前に 約束されていた だから 私たちは 永久に 離れず 生きていく 永久に 離れず 生きていく | |
| シャーベット色の時間中川翔子 | 中川翔子 | meg rock | 筒美京平 | 小林俊太郎 | シャーベット色の時間(とき) このまま このまま このまま せめて 魔法がとけるまで このまま このまま このまま 今も どこか きっと ずっと 夜更け過ぎの君の電話 何も変わらないな 優しい声 照れ隠しに からかうひと 振り向いてほしくて 背伸びばかりしてた 幼く でも 強かった あの頃の私に 一瞬で シャーベット色の時間(とき) このまま このまま このまま せめて 魔法がとけるまで このまま このまま このまま 今も どこか きっと ずっと 窓の外は染まる世界 あの日 待ち焦がれた 二人だけの明日は もぅ来ないけれど 君好みに 並べ替えられた私は まだ 確かに ここにいて この夢は続くの 永遠に シャーベット色の時間(とき) このまま このまま このまま せめて 魔法がとけるまで このまま このまま このまま 今も どこか きっと ずっと 永遠に シャーベット色の時間(とき) このまま このまま このまま せめて 魔法がとけるまで このまま このまま このまま 今も どこか きっと ずっと シャーベット色の時間 シャーベット色の恋 シャーベット色の時間 シャーベット色の夢 |
| 黄昏のテラス麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 阿久悠 | 筒美京平 | 黄昏のテラス むらさきの風が 頬をなぜて 泣くなよと通り過ぎる 私はすえない煙草を指に 遠くなったひとの ことを想うの ブラックが好きな あのひとを真似て にがい珈琲気どりながら のんだけれど 想い出誘うだけ 涙があふれ 蒼(あお)ざめてる 私ひとり 黄昏のテラス 想い出の歌が 不意に流れ なつかしさこみあげるの つば広帽子を まぶかにかぶり ぬれた顔を かくしながらきいてる チラチラともる 街あかり見つめ 低い声で同じ歌を 歌ったけど 今では言葉さえ 忘れてしまい 蒼ざめてる 私ひとり | |
| ひまわりの花麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 千家和也 | 筒美京平 | ひまわりの花は お陽様を向いて いつでも何かを お祈りをしてるルルル あの人のお仕事 羊飼いなのよ 日暮になったら 帰ってしまうのルルル だからお陽様 沈まないでね どうぞお陽様 照らしていて なによりも大切な一日を 一日を もっと長くして 私の命は夏だけのものよ 愛する気持を 伝えておきたい ひまわりの花は お陽様を待って 夜露にぬれてる 背のびをしてるのルルル だからお陽様 おくれないでね どうぞお陽様 おこらないで なによりも大切な一日を 一日を もっと長くして 私の命は夏だけのものよ 愛する気持を 伝えておきたい | |
| ウェディング・ドレス麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 千家和也 | 筒美京平 | 角のお店で 見つけたわ 白い白いドレス ウェディング・ドレス 誰が着るやら 人待ち顔で 長い長い ウェディング・ドレス 教会の鐘 小さな指輪 誓いの言葉 やさしいキッス お嫁にお嫁に 行きたい 私の心を 知ってるような 白い白いドレス ウェディング・ドレス いつも遠くで みつめてる 白い白いドレス ウェディング・ドレス 通るみんなが 振りむいてゆく 長い長い ウェディング・ドレス ステンドグラス 讃美歌流れ 恥じらう私 微笑むあなた お嫁にお嫁に 行きたい 私の心を 知ってるような 白い白いドレス ウェディング・ドレス | |
| グッド・バイ麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 千家和也 | 筒美京平 | 今夜も電話 こなければ いいますあなたに グッド・バイ グッド・バイ あしたも手紙 こなければ 悲しくあなたに グッド・バイ グッド・バイ あまえて 言うんじゃないわ 意地悪 するんじゃないわ あなたの心を 知りたいだけなの 愛する気持 通じたら 始めてあなたに プリーズラブミー まってる口づけしなければ いいますあなたに グッド・バイ グッド・バイ こぼれる涙 のみこんで さびしくあなたに グッド・バイ グッド・バイ わがまま 言うんじゃないわ 背のびを するんじゃないわ あなたの心を 知りたいだけなの 愛する気持 通じたら 始めてあなたに プリーズラブミー | |
| ヘイ・ミスター麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 千家和也 | 筒美京平 | ヘイ・ヘイ・ミスター 私をどうぞ あなたの恋人の ひとりに加えて プリーズ プリーズ プリーズ ヘイ・ヘイ・ミスター いい子にするから あなたが くちづけした指に 私の唇 おしあてて 愛する心を確かめる 私はかわいそう カモン カモン カモン ヘイ・ヘイ・ミスター 私に出来る あなたのほしいもの 何でもあげるわ プリーズ プリーズ プリーズ ヘイ・ヘイ・ミスター 私は大人よ ヘイ・ヘイ・ミスター 私にどうぞ あなたの倖せを ちょっぴり分けてね プリーズ プリーズ プリーズ ヘイ・ヘイ・ミスター 泣いたりしないわ あなたの残したコーヒーを かくれてこっそり 飲んでみた 愛する証拠を捜すのよ 私はかわいそう カモン カモン カモン ヘイ・ヘイ・ミスター 私に出来る あなたのほしいもの 何でもあげるわ プリーズ プリーズ プリーズ ヘイ・ヘイ・ミスター 私は大人よ | |
| ひとりの私麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 千家和也 | 筒美京平 | 今頃あなたは 何をしてる 私が泣いてる 訳も知らず 足にかけた 小さな膝かけ あなたの においもしない 窓辺の合歓(ねむ)の木 風に揺れて 私のかわりに 泣いてくれる 眠いわ 眠れないわ さよならの 夢を見そう 今頃あなたは 何をしてる 私が呼んでる 事も知らず 赤い紅で 鏡に描いた あなたの 似顔が目立つ 夜空をひとすじ 星が流れ あなたの心を 聞いてくれる 眠いわ 眠れないわ さよならの 夢を見そう | |
| 見果てぬ夢麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 千家和也 | 筒美京平 | 南に向かって 星くずが流れる まばゆい光を 空にまいて 未だ見ぬ恋人 捜しに行くの 捜しに行くの 夢の中 小舟をうかべて ゆらゆらと 泪がひとすじ 唇をつたわる 心の扉の 鍵を開ける 未だ見ぬ恋人 あなたはどこに あなたはどこに 夢の中 花びら散らすの ほろほろと | |
| もしかしたら麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 千家和也 | 筒美京平 | もしかしたら 私は あなたに恋してる べつに訳もないのに 指がふるえる 一度は誰も こんな気持に なるものかしら いけない事ね もしかしたら あなたは 私に 気づかない こらえていた 泪が いちどきに あふれそうなの もしかしたら 私は あなたに 恋してる べつに意味もないのに 胸が痛むの 一度は誰も こんな気持に なるものかしら いけない事ね もしかしたら あなたは 私に 気づかない 待ち続けた 心が いちどきに 壊れそうなの | |
| 素晴らしき16才麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 千家和也 | 筒美京平 | 離れたいのに 離れられない 生まれて育ったこの街 朝が訪れ 夜が去っても 私の周(まわ)りは そのまま 紙の上に 地図を書いて ひとり旅をするの 幻が消えた その日から 恋をしてみんな 大人になるのね つかみたいのに つかみきれない 素通りしてゆく幸せ 花が咲いても 花が散っても 私の力は 足りない 窓の上に 服を架けて 人の眼から逃げる 淋しさを知った その日から 恋をしてみんな 大人になるのね 胸の中に 泪ためて 乾く時を 待つの さよならを知った その日から 恋をしてみんな 大人になるのね | |
| DANCE IN LOVE石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 筒美京平 | CHOKKAKU | 感謝感激 夢見た場面 空前絶後 予期せぬ展開 奇跡のように飛び込んできた 不思議な恋よ 一人歩いてたあの頃 今 君の肩を抱いてる! 二人こうなるなら早く Dance in love! 愛してるよ You're Beautiful! 夢が叶うよ Let's fall in love! 恋は心を素直にするから いつも他人行儀で ギコチなく見つめてた まるで魔法のように近づいていくよ Let's dance in love! 悲観鈍感 五感は誤解 気分爽快 これホントなのかい? かなりの率でフラレるんだと 不安ばかりで 君とは付き合えないと そう思い込んできたのに それがこんなふうになる Dance in love! 空に飛び出そう You're Wonderful! この腕の中 Just move in time! Take my hand! 夢見ようこれから二人 今までの毎日が 全て君で変わるよ Loving you! 笑顔で答える君を優しく抱きしめた 君の何気ないその仕草でこの胸も溶ける 君の全て輝いて素肌に触れ…Take my hand! Dance in love! 愛してるよ You're Beautiful! 夢が叶うよ Let's fall in love! 恋は心を素直にするから いつも他人行儀で ギコチなく見つめてた まるで魔法のように近づいていくよ Let's dance in love! |
| にがい涙石井竜也 | 石井竜也 | 安井かずみ | 筒美京平 | 柿崎洋一郎 | 女が恋に あげたものなど どうでもいいけど しめつけられる 人を愛する まごころだけはね 初めはゲームだった 途中で 本気で そう 愛を 愛を 感じてしまったの あなたの手の中 動きがとれないわ 見てたはずよ あたしに嘘がなく いつのまに あなただけに 焦点をあわせて 来たことをね 女が示す 愛のやりとり 見分けつくくせに 人生賭けて 崖に立たせて 手を離すつもり 初めは ただの恋よ 途中で 本気で そう 愛を 愛を 感じてしまったの あなたの手の中 動きがとれないわ 見てたはずよ あたしの気持ちが 少しずつ あなたの方へ 傾いていくの 見てたはずよ あたしの気持ちが 少しずつ あなたの方へ 傾いていくの 見てたはずよ |
| 蜃気楼石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 筒美京平 | あれはまるで夢の出来事 不思議は突然に現れた 今も残るあの感触… もう5年になるね 別れて お互いの事など 忘れてた こんな遠い街で出会う 香りもあのときのまま 見つめる前のため息 唇を触る仕草 素足が綺麗なとこも すべてがあの頃に戻ってく 何も聞かないで二人 静かに近づいてゆく 目と目の相槌をして 胸の鼓動感じ合う こんなの幻さ 蜃気楼 あせるように服を脱がせて お互いの指輪も取り合った 離れていた時を埋めよう 吐息の中で絡んだ 指と指が握り合う ここで抱きしめてしまうと ふと消えてしまいそうで 所詮は何かから逃げたくて 傷つけ合った想い出 泣き笑いした映画も 二人よく行ったカフェも 何より互いのコトも 今ではあの全てが 蜃気楼 香りもあの時のまま 見つめる前のため息 唇を触る仕草 素足が綺麗なとこも すべてがあの頃に戻ってく 傷つけ合った想い出 泣き笑いした映画も 二人よく行ったカフェも 何より互いのコトも 今ではあの全てが 蜃気楼 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 妖精石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 筒美京平 | 青い空仰いで深呼吸 待ち合わせの時間はもう 今、過ぎて行くのに 急いでもこの混み具合じゃ 行きたくても 心あせるばかりさ こんなにも君を思い こんなにも君を探す 今までにはこんな恋はなかった! 大切なとても大切な君と出会った 何倍も今までの何倍も好きだよ 疲れてたこの心に 風は今流れ出す 夢の欠片の最後の一つ それが君なのさ 白い雲見ながら 目指すよ 今日の君はどんな服を着て オレを待っている? 会いたくて早く会いたくて 君の笑顔 この両手で包もう 照らし出すビルの影に ストールをなびかせては 輝いてる 君はまるで…妖精 抱き寄せて抱きしめた その時はいつもの様に 微笑んで 優しく微笑んでおくれよ 見つけたよ やっと忘れかけてたトキメキを 夢の欠片の最後の一つ それが君なのさ 大切なとても大切な君と出会った 何倍も今までの何倍も好きだよ 疲れてたこの心に 風は今流れ出す 夢の欠片の最後の一つ それが君なのさ 君なのさ | |
| アクセス石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 筒美京平 | 雨降りだね今日は どこにも行かないの? 君から届いたメール どうしよう 突然だねいつも こっちの都合考えない? 我侭だろう でもどうしようも無い ふざけてんのか? マジなの? だったとしたら あくせく生きてる俺とは違う 高嶺の花が誘う アクセス気軽すぎる 君は惑わすだけでふれられない あくせく歩いて汗かく俺は 君とは違う世界 アクセス身勝手にして来る君は ふざけてるだけなんだろう ウチに来ない?今…ちょっと暇してるの 次々寄せて来るメールどうしよう そんな君に本気なの 知ってるのにあやふやで 迷わせては愉しんでるのかい? その気なのか? じらすの? 多分遊び さんざんあいつとイチャつくくせに 俺を見つめ さんざめく色気も見せちゃってもう どうにも止まらない さんざんこっちを振り回しては アブナイそぶり 最後までハッキリさせないの? このままじゃ おかしくなっちまう あくせく生きてる俺とは違う 高嶺の花が誘う アクセス気軽すぎる 君は惑わすだけでふれられない あくせく歩いて汗かく俺は 君とは違う世界 アクセス身勝手にして来る君は ふざけてるだけなんだろう | |
| 夢の恋は石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 筒美京平 | 愛は今も燃えてると 感じているけれども 大人になってゆく 仕方ないね 出会った時お互いに 余裕など無いままに 何も見えずに 抱き合ってた 夢、恋、花は 美しいまま咲いている あの頃すべて まるで永遠に 変わらないように 思い込んでいたね 苦しさなど乗り越えて 愛の意味もわかってる つもりで暮らしてた 若すぎたね 許しあえるいつまでも 二人なら どんな事も耐えていけると 信じていた 夢、恋、花は 時の流れに流されて 憧れだけが 色あせず今の 二人を繋ぐ 糸を紡いでいる 夢、恋、花は 時の流れに流されて でも愛だけは 心の奥で 優しくもっと 深くきらめいてゆく | |
| 永遠の旅の中鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 鮎川めぐみ | 筒美京平 | 冷たい雨が降る 僕の心に 真夏の海辺には 光あふれるのに となりで 笑う 君がいない 指をからめる 君がいない ほんとに 好きで 好きで 好きで 好きで 好きで 揺れて あの日 二人は 永遠の旅の中…my love… 涙と ため息を 鞄につめて いつもと 変わらずに 君は出て行った 遠くの 夢を 見てた 僕と 明日の 夢を 見てた 君と すべてが 夢で 夢で 夢で 夢で 夢で いつか 終わる恋でも 夢見ていたかった…my love… 気づけば 今も どこにいても その面影を 探している ほんとに 好きで 好きで 好きで 好きで 好きで 揺れて 僕は 今でも 永遠の旅の中…my love… | |
| ペイパー・ムーン大橋純子 | 大橋純子 | 松本隆 | 筒美京平 | もっと酔わせてね あなたの胸で 生きる辛さをね 忘れさせてね ペイパー・ムーンは裏町のパブ ペイパー・ムーンは別れ話にお似合いね 心配しないで私なら 明日の行方もヒラヒラ 紙切れのような青春だわ ついてないのよね あなたと私 星のめぐりがね 合わなかったの でもいつか やるせない日に ペイパー・ムーンでたまに逢えればいいじゃない ペイパー・ムーンは裏町のパブ ペイパー・ムーンは淋しがりやの吹きだまり いつわりだらけの都会でも もしも愛が真実なら 銀紙の月も輝くはず 生きていようよね 駄洒落のように いつか涙流して笑う日も来る 淋しくて眠れぬ夜は ペイパー・ムーンでたまに逢えればいいじゃない | |
| ト・レ・モ・ロ柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 松本隆 | 筒美京平 | あの娘に振られても なぐさめてあげない 忘れるのがいいわと 友だち顔で言うだけ 海がみたいなって 助手席でつぶやく 片思いしてたこと 上手にね かくしながら 誘いたい (綺麗だね) 誘えない (横顔が) 傷あとにキスをして 包みたいけど出来ない (ため息の) いけないわ (トレモロさ) 意志は余り強い方じゃないから クレヨンでぬり絵を塗りつぶすようにね あの娘の影 私の 笑顔で消してあげるわ つまずいた振りして 腕につかまるから 何気ないきっかけを 作ったら逃がさないで 遊びたい (せつないね) 遊べない (視線(まなざし)が) 性格のまじめさが いざという時邪魔する (やさしさは) いけないわ (ピアニッシモ) 意志は余り強い方じゃないから 誘いたい (綺麗だね) 誘えない (横顔が) 傷あとにキスをして 包みたいけど出来ない (ため息の) いけないわ (トレモロさ) 意志は余り強い方じゃないから 誘いたい (綺麗だね) 誘えない (横顔が) 傷あとにキスをして 包みたいけど出来ない (ため息の) いけないわ (トレモロさ) 意志は余り強い方じゃないから | |
| あの場所から柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 山上路夫 | 筒美京平 | 白いベンチに 腰かけながら 遊ぶ鳩を二人で見てた できるならば 帰りたいけど 今は遠いあの日 こわれた愛を二人 やりなおしたいの あなたと あそこから あの場所から 愛を始めたいの 白いベンチに 別れを告げて 二人どこに あれから行った 若い二人からだとからだ 求め合って生きた 忘れたものを二人 探してみたいのあなたと あそこから あの場所から 愛を始めたいの 街をゆけば あなたのこと 想い出して 胸がいたい… だから 失くした愛を二人 見つめてみたいの あなたと あそこから あの場所から 愛を始めたいの | |
| 海辺の白い家麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 橋本淳 | 筒美京平 | 海辺にたってる 白いお家には ひなげしの花びら 今年も咲いてる あなたと二人で いつの日か 幸せになりたい 去年の夏の日 あなたを恋して 今日まで幾度も 涙にくれたの けんかをするたび 不安になるのよ 二人の愛にも 終りが来るかと 気ままなあなたが こわいのよ 恋するこの胸は わたしの心に 小さいけれども 愛するあなたへの 夢がもえている あなたと二人で いつの日か 幸せになりたい 海辺にたってる 白いお家には ひなげしの花びら 今年も咲いてる | |
| 星のセレナーデ麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 千家和也 | 筒美京平 | 星の世界から 誰かがみている 今にも泣きそうな 悲しい私の眼を キラリひとつぶの ほほのこの涙 誰も知らないのよ 初めて恋した事を あなたのせいよ 恋するあまり わたしの胸は つぶれそうなの 愛されるその幸せは いつくるかしら 星の世界から 誰かがみている 小さな手鏡に 写したわたしの夢 ホロリひとひらの バラの花が散る ひとに言えないのよ 初めて恋した事を あなたのことを 恋するあまり わたしの指は こごえそうなの 愛されるその幸せは いつくるかしら | |
| いつも一緒に麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 山上路夫 | 筒美京平 | わけはないくせに 泣きたい朝がある 私はそんな時 あなたが恋しい テニスしていても なんだかさびしいの 私はそんな時 あなたが恋しい 両手ひろげ 私むかえて どうぞ 愛するその胸の中へ 夢にしないでね 私のこの愛 いつでも一緒に 生きてゆきたいの 街で買ったのよ スミレの花束 私はそんな時 あなたが恋しい 髪を三つ編みに たばねて眠る夜 私はそんな時 あなたが恋しい 愛は一つ これがはじめで そうよ 最後と決めている私 夢にしないでね 私のこの愛 いつでも一緒に 生きてゆきたいの | |
| 初めての恋麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 千家和也 | 筒美京平 | 私の眼の中に あなたが飛び込んだ まばたきするひまもないわ 恋をしたら 何を見ても 悲しいの まるで変わって しまったわ 恐いことが 起こりそう 泣いてしまうわ 一度は誰にでも あることなんでしょう 大人になる前に 泪流すことは 私の掌(てのひら)に あなたが飛び込んだ 指切りするだけじゃ駄目よ 恋をしたら 何処に居ても 淋しいの 何も 出来なくなったから 恐いことが 起こりそう 泣いてしまうわ 一度は誰にでも あることなんでしょう 大人になる前に 泪流すことは | |
| 大人になる日麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 千家和也 | 筒美京平 | まだ誰も 目覚めていない 朝焼けの まぶしい道を ただひとり 歩いてゆくの あの人の 姿を求め 脱ぎ捨てた 靴が片方 道ばたに ころがって 昨日とは 違った事が 起こりそう 起こりそう 起こりそう 愛される その事だけで 子供から 大人になれる ただひとり 歩いてゆくの あの人の 姿を求め もしかして ふたりの仲に 間違いが あったとしても 私には 幸せなのよ あの人に 心があれば ふくらんだ 胸のあたりを そよ風が 撫でてゆく この日まで 待ってた事が 起こりそう 起こりそう 起こりそう 愛される その事だけで 子供から 大人になれる 私には 幸せなのよ あの人に 心があれば | |
| 人魚中孝介 | 中孝介 | NOKKO | 筒美京平 | 大川茂伸 | アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で月が登るまで その笑顔をしぐさをいとしくて 本気で思った 抱いて抱いて抱いて 見つめあう時は 高波のように そばにいるだけで 自分を忘れた その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて 冷たい夜は 子供のように ふるえて眠る 奇跡を待って 涙が枯れるその前に 星を見上げる 素敵なこともさみしさも輝きに似て あなたがくれた その面影に 本気でさけんだ 抱いて抱いて抱いて アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で小さくこごえて その笑顔をしぐさを その全てを 本気で愛した 抱いて抱いて抱いて その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて |
| 卒業黒瀬真奈美 | 黒瀬真奈美 | 松本隆 | 筒美京平 | 制服の胸のボタンを 下級生たちにねだられ 頭かきながら逃げるのね ほんとは嬉しいくせして 人気ない午後の教室で 机にイニシャル彫るあなた やめて 想い出を刻むのは 心だけにしてとつぶやいた 離れても電話するよと 小指差し出して言うけど 守れそうにない約束は しない方がいい ごめんね セーラーの薄いスカーフで 止まった時間を結びたい だけど東京で変わってく あなたの未来は縛れない ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でも もっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの 席順が変わりあなたの 隣りの娘にさえ妬いたわ いたずらに髪をひっぱられ 怒ってる裏で はしゃいだ 駅までの遠い道のりを はじめて黙って歩いたね 反対のホームに立つ二人 時の電車がいま引き裂いた ああ 卒業しても友だちね それは嘘では無いけれど でも 過ぎる季節に流されて 逢えないことも知っている ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でも もっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの | |
| ツイてるねノッてるね森川由綺(平野綾) | 森川由綺(平野綾) | 松本隆 | 筒美京平 | 藤間仁 | Lucky Girl… Lucky Girl… Lucky Girl… Lucky Girl… 誰かどこかで見ている シャワーを浴びる瞬間感じたの 気のせいね 風の音 Ah 濡れた髪テラスでかわかし タオルをまいて振り向く鏡に 見知らぬ私…女だわ ツイてるね ノッてるね 誘いのベルが鳴ること 心で賭けてたの あぶない恋はいつもいつもルーレット ツイてるね ノッてるね 幸運の女神が 私に微笑むの あなたの靴の音が近くなるわ Lucky Girl… Lucky Girl… Lucky Girl… いつも見られていたのよ ショー・ウインドウに映った横顔も 綺麗だね ささやかれ Ah あの日から心も虚ろに 夢とうつつを吐息でつないだ 不思議なほどに…女なの ツイてるね ノッてるね 星ほどもいる男と 女がめぐり逢う 理想の愛はひとつきりなのに ツイてるね ノッてるね コイン投げて 表が出たなら 自由にして ソファーにもたれながら 待ってるわ ツイてるね ノッてるね 誘いのベルが鳴ること 心で賭けてたの あぶない恋はいつもいつもルーレット ツイてるね ノッてるね 幸運の女神が 私に微笑むの あなたの靴の音が近くなるわ Lucky Girl… Lucky Girl… Lucky Girl… |
| 青春物語あいざき進也 | あいざき進也 | 橋本淳 | 筒美京平 | 長い髪も 肩までのびて 君は可愛いくなってゆくよ 鏡を見る 仕草までもが 女らしくて とても素敵さ でもでも あの薄いシャツは 着ないで 欲しい 君の胸のふくらみを ひとが見てるじゃないか ドキドキさせて 走り去る君 いたずらが 過ぎるよ 部屋に鍵をかけたりしたら 僕の悩みはつのるばかり 君はそうさ 何かにつけて 僕を邪魔者あつかいしてる そろそろ 兄妹みたいに 愛し合えない 淋しいけど そうなんだ 君を抱きしめるだけ パジャマのままで 手を振るなんて いたずらが過ぎるよ そろそろ 兄妹みたいに 愛し合えない 君の胸のふくらみを ひとが見てるじゃないか 心配させて からかうなんて いたずらが過ぎるよ | |
| 真夏の感触あいざき進也 | あいざき進也 | 森雪之丞 | 筒美京平 | まぶしさをぶつけ合い 二人はしゃいでた 濡れた髪たばねる君 美しすぎたの あの時さ 砂浜で 触れた指先に 伝わった 熱い感触 忘れられないの せつなく心が 揺れて 揺れて 揺れて 止められない 二人で渡ろう 恐く 恐く 恐くはないさ ほら 逃げられやしない 今夜は離さない パラソルに隠れては 恋人気取りで あの頃の話をして笑いころげたの あの時さ LOVEの文字 Vまで書いたら いたずらな 笑顔見せて 君は消したのさ せつなく心が 揺れて 揺れて 揺れて 止められない 二人で渡ろう 恐く 恐く 恐くはないさ ほら 逃げられやしない 今夜は離さない せつなく心が 揺れて 揺れて 揺れて 止められない 二人で渡ろう 恐く 恐く 恐くはないさ ほら 逃げられやしない 今夜は離さない せつなく心が 揺れて 揺れて 揺れて 止められない 二人で渡ろう 恐く 恐く 恐くはないさ ほら 逃げられやしない 今夜は離さない | |
| 愛の舟あいざき進也 | あいざき進也 | 落合恵子 | 筒美京平 | Bon Voyage Bon Voyage 愛の舟が出る Bon Voyage Bon Voyage 三日月の夜に シーツの舟に乗って やみの世界に出よう 時計の針 重なる時 愛し合うふたり 時をとめて 愛をきざもう もっと強く もっと激しく 寄りそって あたためる その肩に 羽はないけど wo wo…… Bon Voyage Bon Voyage 恋した夜は Bon Voyage Bon Voyage 天使になれる 恋の海は嵐さ もう引き返せないよ 白く淡い君の姿 いじらしい しぐさ 夜は長い もっと甘えて 夜は深い もっとお寄りよ 熱い波 さらわれて 小指から もえて行くのさ wo wo…… Bon Voyage Bon Voyage 恋した夜は Bon Voyage Bon Voyage 天使になれる | |
| 魅せられて石川さゆり | 石川さゆり | 阿木燿子 | 筒美京平 | 南に向いてる窓を明け 一人で見ている 海の色 美しすぎると 怖くなる 若さによく似た真昼の蜃気楼 Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh- Ah- Uh- Ah- 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋 昨夜(ゆうべ)の余韻が隅々(すみずみ)に 気怠(けだる)い甘さを 残してる レースのカーテン ひきちぎり 体に巻きつけ 踊ってみたくなる Wind is blowing from the Aegean 女は海 やさしい人に抱(だ)かれながらも 強い男にひかれてく Uh- Ah- Uh- Ah- 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh- Ah- Uh- Ah- 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋 | |
| KISS谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 筒美京平 | 重ねたくちびるから 愛の氷が溶けてゆく の中 ワインの甘い香りに 酔ったふりをしながら 罠をしかけてるの わたし 星の数ほど くれた言葉も 一度のキスに 勝てはしないわ 飾りたてても 言葉は言葉 臆病者の言い訳なの もっと強く抱いて 息を止めたまま いつでも感じていた 見つめるだけでわかり合う 愛なんてない 胸の鼓動を重ねて もっと触れて抱きしめて 愛は動詞なのよ あなた 星の数ほど くれた言葉も 一度のキスに 勝てはしないわ 飾りたてても 言葉は言葉 臆病者の言い訳なの もっと酔わせてみて 接吻の中で 星の数ほど くれた言葉も 一度のキスに 勝てはしないわ 飾りたてても 言葉は言葉 臆病者の言い訳なの もっと強く抱いて 息を止めたまま | |
| フレンズミトカツユキ | ミトカツユキ | 橋本淳 | 筒美京平 | 最初は友達で いいわ 若い二人だから いいわ 好きだとわかっていれば いいわ 明日という日が ある二人 いつでも あなたしだいで 私は愛を 感じて 可愛い女に 姿をかえるのよ someday sometime someday you've got it someday someplace someday you'ue got it いちどは友達で いいわ 気楽に会うだけで いいわ 何かを感じるだけで いいわ 今日という日が ある二人 地球は あなたしだいで 私の愛の ハウスよ 魔法の言葉で 私をつつんで someday sometime someday you'ue got it someday someplace someday you'ue got it | |
| さすらい人のバラード水谷豊 | 水谷豊 | 松本隆 | 筒美京平 | 屋根に石のせた古い漁師町 窓を飛び去って消えたよ ひとり旅ですか?? ぼくも退屈で話し相手が欲しくて 無口ですね さっきから海ばかリ 見ている頬づえついた顔の 淋しい影が気にかかる 実はぼくも 意味のない旅ばかり 最後に恋人にも振られた まあ さすらい人で‥‥ 野球中継のラジオだけが 青い汽車に流れてる 生きているだけで辛いこともある 笑い飛ばすのが一番 波が高いよね 暗い眼をすれば 景色も暗く見えるさ 次は何て名前の駅だろうか 不幸という駅なら降りずに 希望という町へ行こう 雨が降れば傘をさせばいいのさ 哀しいことは忘れちまえよ すぐ瞳も渇く ゴメン ついぼくの悪い癖で 説教じみてしまった 微笑んだね それでいいよいいのさ ほんとは君を一目見た時 心をひかれていたのさ 人ってのは 時の汽車に偶然 乗りあわせたみずしらずの乗客 ただ それだけのこと 手のひらのミカンひとついかが? 青い汽車に揺れながら | |
| 夏のクラクションKAI | KAI | 売野雅勇 | 筒美京平 | 海沿いのカーブを 君の白いクーペ 曲がれば夏も終る… 悪いのは僕だよ 優しすぎる女に 甘えていたのさ 傷口に注ぐ GINのようだね 胸がいたい 胸がいたい 夏のクラクション Babyもう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 跡切れた夢を 揺り起こすように… 海沿いのカーブを 二つの夏過ぎて 今年もひとりきりさ 「夢をつかまえて」と 泣いたままの君が 波間で手を振る 傷跡に触れた まるでKNIFEさ 瞳閉じる 瞳閉じる 夏のクラクション BABYもう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション 風に消されて もう聴こえない Leave Me Alone 夏のクラクション Babyもう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 躓きそうな僕を振り返り | |
| ロマンス林寛子 | 林寛子 | 阿久悠 | 筒美京平 | あなたお願いよ 席を立たないで 息がかかるほど そばにいてほしい あなたが 好きなんです 一人でいるのが こわくなる このまま会えなく なりそうで くちづけさえ 知らないけど これが 愛なのね もしも飛べるなら 飛んでついて行く たとえ嵐でも たとえ遠くでも あなたが 好きなんです まるで今の私 迷い子のようね あなたが 好きなんです 生まれてはじめて 愛されて 私はきれいに なってゆく 甘い甘い ロマンスなの しあわせな私 こんな私だから 抱きしめていてね あなたお願いよ 席を立たないで 息がかかるほど そばにいてほしい あなたお願いよ 席を立たないで 息がかかるほど そばにいてほしい | |
| にがい涙山本リンダ | 山本リンダ | 安井かずみ | 筒美京平 | 見てたはずよ あたしの気持が 少しずつ あなたの方へ 傾いてゆくのを 見てたはずよ 女が恋に あげたものなど どうでもいいけど しめつけられる 人を愛する 真心だけはね 初めは ゲームだった 途中で 本気で そう 愛を 愛を 感じてしまったの あなたの手の中 動きがとれないわ 見てたはずよ あたしに嘘がなく いつのまに あなただけに 焦点をあわせて 来たことをね 女が示す 愛のやりとり 見分けつくくせに 人生賭けて がけに立たせて 手を離すつもり 初めは ただの恋よ 途中で 本気で そう 愛を 愛を 感じてしまったの あなたの手の中 動きがとれないわ 見てたはずよ あたしの気持が 少しずつ あなたの方へ 傾いてゆくのを 見てたはずよ 見てたはずよ あたしの気持が 少しずつ あなたの方へ 傾いてゆくのを 見てたはずよ | |
| 花とみつばち山本リンダ | 山本リンダ | 岩谷時子 | 筒美京平 | どうでもいいけど 帰るのいるの 夜明けだよ まぶしいのは裸の胸さ どうでもいいけど そばへおいでよ 今夜までおぼえておこう 赤いくちびる 君とぼくのふたりが おぼえたての蜜の味 ウォウォ 指をかたくからませ 背中にくちづけ 僕たちふたりは 春咲く花とみつばちさ 肩の上に止まっていたい どうでもいいけど 涙が出てる わからない 幸せなら笑っておくれ どうでもいいけど 今夜も逢える その気ならどこでも 行こう地の果てまでも 君とぼくのふたりが おぼえたての蜜の味 ウォウォ 指をかたくからませ 背中にくちづけ 僕たちふたりは 春咲く花とみつばちさ ひざの上に止まっていたい 言葉はいらない 愛して愛され 嵐が来ようと離れはしないさ ウォウォ 言葉はいらない 愛して愛され 嵐が来ようと離れはしないさ ウォウォ | |
| CRAZY A GO GO!! ~FUNKY GOOD TIME!!~及川光博 | 及川光博 | 及川光博 | 筒美京平 | 及川光博・吉村龍太 | 浮かれた恋ごっこに夢中で 遊びすぎ? 飽和状態 マスコミの思惑にハマんなBABY ステレオタイプの青春 最初からラストシーン描いて 冷めないでホラ ウィークエンド 二度とない今夜 ムダにすんな 楽しんだモン勝ち!! 赤裸々マドンナさ 君は ときめきに咲く華 さあBABY 始めよう 堕落の女神とダンス CRAZY CRAZY I'M CRAZY 4 U, BABY A GO GO!! CRAZY SO CRAZY クレイジーな気分でゴーゴー!! カラダに悪いこと大好きで はしたない言葉しゃべって “棚からぼた餅”期待して 溜まりますフラストレーション いつまでそんな風に 自分に 嘘ついて 嘲笑うの? 誰かのモノサシで計んな この世でオンリーワン!! 魅惑のヒロインさ 君は 恥じらい脱ぎすてて さあBABY 溺れよう 腰をからませてダンス CRAZY CRAZY I'M CRAZY 4 U, BABY A GO GO!! CRAZY SO CRAZY クレイジーな気分でゴーゴー!! 赤裸々マドンナさ 君は ときめきに咲く華 さあBABY 始めよう 堕落の女神とダンス BABY 溺れよう 今 心のままに そう 君は君のままで LET'S GO!!! CRAZY CRAZY I'M CRAZY 4 U, BABY A GO GO!! CRAZY SO CRAZY クレイジーな気分でゴーゴー!! |
| たそがれマイ・ラブあさみちゆき | あさみちゆき | 阿久悠 | 筒美京平 | 今は夏 そばにあなたの匂い しあわせな夢におぼれていたけれど 夕立ちが 白い稲妻つれて 悲しみ色の日ぐれにして行った しびれた指 すべり落ちた 珈琲カップ 砕け散って 私はただ あなたの目を 言葉もなく 見つめるだけ さだめといういたずらに ひきさかれそうな この愛 今は冬 そばにあなたはいない 石畳 白く粉雪が舞い踊る ひきさかれ 愛はかけらになって それでも胸で熱さをなくさない 凍える手で ひろげて読む 手紙の文字が赤く燃えて 私はもう あなたの背に もたれかかる夢を見てる さだめといういたずらに ひきさかれそうな この愛 | |
| 夕陽のスケッチ天地真理 | 天地真理 | 宮中雲子 | 筒美京平 | 夕陽に手のひら すかしてみたら 指が赤く 燃えていたの わたしの胸も 不思議に ときめいてきたの 恋が 恋が ほしい 愛していると そっと言ったの 近づきたい あの人に 影ではいやよ 姿を見せて 待たせないでほしい わたしの心は あなたのものと きめています 光の花びら ふりまきながら 沈む夕陽 見ていたの 心の中の 何かが こみあげてきたの 恋が 恋が ほしい とっても好きと 指でかいたの 男らしい肩先に こっちを向いて 笑顔を見せて じらさないでほしい わたしのこれから あなたのものと きめています | |
| さよならこんにちわ天地真理 | 天地真理 | 山口洋子・安井かずみ | 筒美京平 | さよなら さよなら こんにちわ 人波 バス停 うしろ影 そうよ 今日から わたしはひとり わがまま言える 胸もないの ほんとに あなたを好きだった 笑っていたけど 泣いてたの でもまた 笑顔で逢いましょうね どこかで 逢ったら 声かけて さよなら さよなら こんにちわ 秋風 足音 時計台 あなたに ここで待たされたこと うらんだことも 想い出なの ほんとに あなたを好きだった 優しい言葉は 忘れない じゃあまた 笑顔で逢いましょうね 別れが 想い出 つくるのよ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 恋の風車天地真理 | 天地真理 | 林春生 | 筒美京平 | あなたに愛を告げる 言葉を探しましょう 並木道を歩く二人に 朝のひかり お店の窓を飾る あかるい色のドレス 燃える胸の中を 回っているわ恋心 めばえた二人に 幸せいろの風が 煙草の匂いがする あなたの腕に抱かれ 燃える胸の中 回っているわ恋心 わたしに愛を告げる 言葉を待っているの 表通りを行く二人に 春のひかり 舗道に影を落す ふたつの恋の模様 燃える胸の中を 回っているわ恋心 めばえた二人に 幸せいろの風が わたしの長い髪を あなたの肩によせて 燃える胸の中 回っているわ恋心 | |
| ひまわりの小径天地真理 | 天地真理 | 林春生 | 筒美京平 | あなたにとっては突然でしょう ひまわりの咲いてる径で 出逢った事が 私の夢は終りでしょうか もう一度 愛の行方をたしかめたくて 恋は風船みたい だから離さないでね 風に吹かれ 飛んで行くわ たちどまる二人には 交す言葉もなくて 恋はいつも 消えて行くの あなたはいつか忘れるでしょう ひまわりの咲いてる径で 出逢った事を いけない人は私でしょうか それなのに 涙しのんでふり向くなんて 恋は風船みたい だからこわさないでね 私だけの 宝なのに うつむいた二人には 交す瞳もなくて 恋はいつも 消えて行くの 恋は風船みたい だから離さないでね 風に吹かれ 飛んで行くわ たちどまる二人には 交す言葉もなくて 恋はいつも 消えて行くの | |
| 一杯のレモンティー天地真理 | 天地真理 | 岩谷時子 | 筒美京平 | 木漏れ日の街角 明るいテラス 寂しくひとりで 一杯のレモンティー あの人はうしろから 肩を抱くのが好きでした 若者が手をふる 想い出通り 過ぎ行く月日も 一杯のレモンティー 恋人が恋人 呼んでるテラス 私はひとりで 一杯のレモンティー 別れても懐かしい たばこ噛むのが癖でした 口笛が聞こえる 想い出通り 出逢いも別れも 一杯のレモンティー あの人は優しくて いつも持ってたこの椅子よ 足音が流れる 想い出通り 私は私で 一杯のレモンティー | |
| 小さな人生天地真理 | 天地真理 | 安井かずみ | 筒美京平 | 西日がさしこむ窓 低くかけた ラジオの歌に 振りむく二人が ここにいます とぎれそうな 夢でも 暖めあえるわ そんな気が している あなたが 好きなの 小さな人生が見えています 花びら バラの花が 目立ちすぎる この部屋だけど 倖せに似ている 感じがします これからの 先など 心配するより 目の前に ぶつかる あなたが 好きなの 小さな人生を持っています 夕暮れになっても ふたりぼっちでも 明日こそ 似あうの あなたと わたしは 小さな人生の中にいます | |
| 明日への愛天地真理 | 天地真理 | 安井かずみ | 筒美京平 | わたしから 愛をとったら 何にも 残らないでしょう どうぞ いつまでも 胸の灯り 消さないで欲しい あなた あなたから 送られる 倖せを 抱きしめて 明日へ つなぎたい 願いです ふたりなら 例え空が 曇っても 歌があるでしょう 肩を寄せあって 心細い 若いふたりでも ふたり 特別な めぐり逢い この愛を 大切に 明日へ 続けたい わたしです | |
| 明日また天地真理 | 天地真理 | 山口洋子・安井かずみ | 筒美京平 | 行きませんかと 誘われたの さりげなく私 断ったのよ とてもふしぎね 彼の前じゃ 素直になれない 雨の昼下り 窓もぬれている ひとりのこされて 遠くに消えてく 傘を見送る きっと きっと あなた明日また誘ってね 夢の中では とうに私 くちづけもしたし あなたのものよ すごく好きなのに 誤解させて いけない私ね 雨の金曜日 バスを待ちながら ひとり帰り道 誰もが肩よせ 通りすぎるわ きっと きっと あなた明日また誘ってね 私だってまだ わからないの ほんとの倖せや 生きがいや あなたを好きな 気持だけが 確かなものなの 私 泣かないわ どんなつらくても そうよ心には いつかの優しい言葉あるから きっと きっと あなた明日また誘ってね | |
| ある恋の感想天地真理 | 天地真理 | 安井かずみ | 筒美京平 | 偶然あなたと 出合った街角は 約束して いたような 夕暮れでした とまどう わたしの胸 一年前の恋を 変ってない あなたを見て いいわ お茶を 飲みましょか 自然に出ちゃうの 昔の癖かしら 他人じゃない 気安さで 腕くみます そんなに みつめないで 髪の毛 長くしたの 新しい恋はそうね どんな 風に 見えますか 二度とは会わない そんな気持でした 月日が過ぎ 分りあえ 話せるなんて やっぱり あなたのこと 愛してよかったんだ 胸に今 そう想えて とても いい 感じです | |
| 家なき子天地真理 | 天地真理 | 松本隆 | 筒美京平 | あなたの腕に帰れない 小さな事で喧嘩して 地下鉄の駅に 普段着のままとびだした 行くあてもない私 追いかけてこない あなたのつめたさ 人波に押され つまずいた私 戻れない道 駅から電話しているの 十円硬貨すくないし ねえ許してって 人が見るから小声なの たそがれのこわい街 私のことなど心配しないの まるで家のない まいごのようだわ 戻れない道 | |
| レイン・ステイション天地真理 | 天地真理 | 松本隆 | 筒美京平 | 揺れるガラス 流れる雨粒 こんな日はあの人が駅まで迎えに来た 山手線で原宿すぎれば 傘を持つあの人が見えるような雨の街 休日の午後には通った街角も あなたに違うのがこわくて行けない 哀しみさえ想い出になれば かけがえのない青春 そうよ私生きている 揺れる電車 見て来た映画を 熱っぽく話してる恋人たちの会話 私たちもあんな日があった 訳もなく微笑んだ私はもう帰らない 線路の向うのイチョウの坂道は 昨日と少しも変わってないのに 辛いことも振り向いてみれば かけがえのない青春 そうよ私生きている | |
| しなやかなケ・ダ・モ・ノ南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 恋という名のしなやかなケ・ダ・モ・ノ 荒い息づかい むごそうな前足 組み敷かれたらおしまいよ 女は やわらかい獲物 たぶん手頃なうざぎ とびかかっておいで おいで おびきよせにおいで おいで 逃げるかもしれないし 逃げないかもしれない Hurry set your mind Before it's too late 私知りたい しなやかなケ・ダ・モ・ノ 生まれっぱなしの狂おしい生き物 檻に追い込み手なずける プロセス たまらないスリル 私 わなわなしてる 命がけで吼えろ 吼えろ 悲しそうに吼えろ 吼えろ いどまれるつもりだし いどまれたい相手よ Hurry set your mind Before it's too late | |
| ハロー・シャンペン南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | ラタンの椅子で待ちうければ 軽い足で近づく あなたにとって女は ほんの気ままなバカンス 朝からアルコールづけ あげくに水遊び 浮かれた伴奏つきのゲームなのよ 赤い恋のドムペリニョン 派手に酔った方の負け 私 羽のちぎれたパピヨン いつでも少し食べあきてる だけど何かしたいし あなたにとって恋とは お口直しのステップ 腰だけポイントのやつ ついたり離れたり 面白おかしく続くダンスなのよ からになったドムペリニョン 早く起きた方の勝ち なのに 好きよ好きよのルフラン だけど恋はやめない…… | |
| もう一人南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 住みなれたはずの街角を 旅人の顔してある日歩くの 灰色の背中かたくして 我先にどこかへ急ぐ日暮れ ほんとはみなつらいのかしら かたわらにいてくれる恋人は 恋人でいいの ああこの心のゆらめき判ってくれる人が もうひとりいないかと そよ風の中をふりむいて 見知らない海辺のように歩くの どの人もかつて幼くて まどろみに充ちてた事を思う 失くしたもの かえらないのね 心から愛してるあの人は あの人でいいの ああ目に見えない翳りを 判ってくれる人が もうひとりいないかと | |
| あとずさりする月日南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | いつの間にやら たぐり寄せられ ほどけていく毛糸にも似ているような 頼りない毎日 タイプを叩き おしゃべりをして 一日へのつじつまを合わすの 月日はだけど同じ速さで 細い糸をほどきつづける 何があると信じてるのか それが私にわかるのなら 待つことだけで暮してゆくのも 悪くないけど 悪くないけど 動くともない船で見ている景色みたい 何もかも あとずさりして消えていく毎日 電話とりつぎ 鏡をのぞき 何となしに夕暮れになるのよ いやでも胸が華やぐような しらせなんてきそうもないの 何があると信じてるのか それが私にわかるのなら 待つことだけで暮してゆくのも 悪くないけど 悪くないけど | |
| ふたり淋しがりや南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | あの人 白い花の好きな人 言わないけれど何となくわかる あの人 思いつくとその日にも 黙ったままで旅立ってしまう人よ ああ愛しているのよ ああこのままいつまでも 抱いててほしいのに 胸を渡っていく風の音 聞こえる人 どう言う恋をしてきたのかしら あの人 たぶん哀しいの そして又淋しがり 私 あの人 一日中そばにいて ひとことだって言わない日もあるし あの人 気のつかないふりをして 誕生日など覚えててくれる人よ ああふしぎな二人ね ああ私のどのあたり愛しているのやら 一度聞きたいけど何となく聞けないのよ あやふやだから気にかかるみたい あの人 たぶん哀しいの そして又淋しがり 私 ラララ……… | |
| あの手この手南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | あの手も この手も 姑息なものはだめよ 口先のごまかしは ああみな見破れるの あいつのすること みえすいていてだめよ ものなれた仕草で浮いているわ 私の心を奪うにはまだ早過ぎる みがきがたりないあいつ どうにかしてほしい さす手も ひく手も ひらめかなけりゃだめよ お手本の通りでは ああもう退屈する あいつのすること もの欲しそうでだめよ のりかけた気持までしぼんじゃうわ 私をその気にさせるにはただ誠だけ ポイントがずれてるあいつ みこみはあるのにね | |
| 目の中の春南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 北国へあてて遅い春が 速達を出すらしい インフレの街を後にして 絵の具箱ひろげに 私の心の風 いつもの風 どこかの軒先ぬけて はるかな岬へ旅立つのよ ただこの私は残るの ただ窓辺にいるだけ 陽だまりが今日も馴れた指で 花時計まわしてる 目にあまるようなふしあわせ さしあたりないのに 私のむなしい胸 ただよう胸 小舟の帆をあげながら 別れのワルツを今聞いているの ただこの私は残るの ただ窓辺にいるだけ いつこの私は行けるのかしら いつこの私は行けるのかしら いつこの私は行けるのかしら | |
| ファンレター -SO GOOD SO NICE-(Remix version)南沙織 | 南沙織 | 阿久悠 | 筒美京平 | 裸足の娘が走る 渚にヒールを捨てて 愛(いと)しいひと恋しいひと 夢中で追いかけて 人間(ひと)には誰でもあんな 他人を気にせず生きる 時代があり季節があり もちろん私にも SO GOOD SO NICEあの日の私 そして裸足の娘 心までバラ色の きょうの日に乾杯を SO GOOD SO NICEあの日の私 そして見知らぬ娘 愚かでも恋は恋 情熱を消さないで ルージュがうっすら溶けて キスしたばかりの顔で ふるえている笑っている 涙でびしょ濡れて 愛することだけ思い 眠りも忘れてしまう 傷ついてもつまずいても それでも幸福(しあわせ)で SO GOOD SO NICEあの日の私 そして恋する娘 人生の主役なの ただ一度許されて SO GOOD SO NICEあの日の私 そして手をふる娘 送りたいファンレター 思い切り生きてねと SO GOOD SO NICEあの日の私 そして恋する娘 人生の主役なの ただ一度許されて SO GOOD SO NICEあの日の私 そして手をふる娘 送りたいファンレター 思い切り生きてねと | |
| さよならにかえて南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | ある日晴れた朝を選び 私だけで旅立つ 今日の気持言える時がきたら 便りします 別れだけが愛のような日がある 生きる痛み増やしながら 思い出すわ あなたのこと 恋のためにほどきなれた髪を 今は束ねて 軽くしても重いような荷物 抱いて行くの 別れ時にわかる愛もあるのね 笑い泣きを数えるたび なつかしむわ あなたのこと 今が過ぎていつかめぐり逢う時 女として実るために 忘れないわ あなたのこと | |
| Ms.南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 思いきり砂浜を走るの こだわりなんて捨てられる その日その日 わたし 自墜落な女や 処女(おとめ)になることもできるの 悩みのページをめくるたび 喜び 哀しみ 憎しみを 朝陽のように体にまとう そして本当に知ってゆくのよ 誰もがいとしい生き物 そうよ いとしい あなたはいかが? きりもない海鳥の自由さ まねしてわたし翔びたいの 好きな時に愛にのめり込み ある日は はぐれて暮すのもいいもの 大人のしあわせしたたかに 迷って 試して くだかれて モザイクのようにつなぎ合わせる そしてようやく目覚められるの 男と女の存在(ありかた) そうよ 不思議ね あなたはいかが? 悩みのページをめくるたび 喜び 哀しみ 憎しみを 朝陽のように体にまとう そして本当に知ってゆくのよ 誰もがいとしい生き物 そうよ いとしい あなたはいかが? | |
| 春の愁い南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | めざめには覚えてた夢も あとかたなく忘れている真昼時 恋なんてとるにたりなくて してないとふしあわせな私なの 青春の景色には誰かがほしい 愛だけが思い出を 豊かにする気がしてるの 毎日はひざ掛けにふれる風にも似て それとはなく過ぎるもの 窓辺にも春のときめきが そこかしこにひそんでいる真昼時 口にして嘆くほどもなく しあわせでもない気持は何かしら 青春は今もまだ他人(ひと)事みたい どの人のこともみな確かな気がしていないの 青春を知らないで終るかしらね 今日までの恋なんて想い出にも残らないの 待つことはなれているつもり 私ならばいつまででも待つけれど | |
| ゆれる午後南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | まねしてのんだタバコにむせて 今日はあなたを笑わせたっけ おかげで此頃おたがいの 無口なことにも気がつくの ねぇ どこでどうしてどうなったのよ ねぇ どうなったのよ あなたの中にひそむその退屈を 木の葉のように拾うわたし 前には街を歩くの好きで 混んだ人波楽しんだっけ そんな日あなたが聞かす歌 今では私もせがまない ねぇ どこでどうしてどうなったのよ ねぇ どうなったのよ むらさき色のインクかたむけながら 書きたい文字にとまどうのよ 思い出さえもかすかだけれど 春はあれから三度目だっけ することないから抱きあって 離れる仕草も馴れすぎて ねぇ どこでどうしてどうなったのよ ねぇ どうなったのよ 淋しいような夜にまたほだされて 明日もたぶん同じことね 淋しいような夜にまたほだされて 明日もたぶん同じことね | |
| ひとねむり南沙織 | 南沙織 | 落合恵子 | 筒美京平 | さりげなく どうぞ 包んで 欲しいのよ ためらいがち いまは なにも 言えない ひとつの恋を失くしたの あれから わたし 臆病なのよ そのひざで 眠らせて 夢を 見たい いつの日か 言える あなたが 欲しいと 眠るまで ここで こうして 手をとって うけとめてね 涙 甘えさせてね あなたの愛に触れた時 男の人の やさしさ知った 許してよ おばかさん 今日までのこと 明日なら 言える あなたが 欲しいと 耳もとを なでる あなたの 低い声 見守られて わたし やすらいで ゆく 最初の恋じゃ ないけれど ぬくもりのなか 少女にもどる とおまわり しただけね たどりつくまで 今やっと わかる あなたが 欲しいと | |
| ご無沙汰南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | あなたから 何の返事もないままに いつか季節は 白くなってるみたい このままでいいのかもしれないなんて 借りたノートを返しそびれています ひとり旅してみても 別に答はなくて 若いことの痛みだけ身にしみました あの手紙 忘れてくださいね あなたになついた小犬も誰かにあげます たわいなく お茶を飲んでは送られた あんな始めにかえるのは無理ですね 愛なんて 文字でだけしか知らなくて まねごとをして喜んでたのかしら ひとり旅してみても 別に答はなくて 若いことの痛みだけ身にしみました からだには気を付けてください きまった時間に食べることだけはなさいね 私元気でいるし 今もソウルにこって お友達とにぎやかに過ごしています からだには気を付けてください きまった時間に食べることだけはなさいね | |
| 想い出通り南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 恋人は底抜けの顔で 街角で楽しんだものよ アイビー・ルックの二人づれ そこらのして歩いた ポップコーンほおばると今も たわいなく笑いたくなるの 遠慮を知らないあの若さ ひと時代まえね 恋したことだけ残ってて 名前ももう覚えていないけれども おなじみの街角を行けば 口笛で歌いたい気持 私もあれからいろいろと変わったでしょうか 恋したことだけ残ってて 名前ももう覚えていないけれども おなじみの街角を行けば 口笛で歌いたい気持 私もあれからいろいろと変わったでしょうか | |
| 人のあいだ南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | わけもないのにつらい日は やさしい人に逢いたい 愛のかげりのひとつかふたつ 知っていそうな人に あれは真冬に眺めた海か 誰かとさよならした時か 知らず知らずに傷ついている 心と胸がある 街に木枯し吹いてると 愛する人に逢いたい ひざをかかえてあきない話 くりかえしてみたい くりかえしてみたい ひとりコーヒー飲んでると やさしい人に逢いたい ひとの哀しさ胸のどこかに 抱いていそうな人に あれは飛び立つ鳥影なのか ひとりで終った恋なのか 知らず知らずに傷ついている 心と胸がある 窓の灯りがしみる時 楽しい人に逢いたい 椅子を寄せ合い愛する歌を くりかえしてみたい くりかえしてみたい | |
| 青春が終る日南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 生きてゆく間には 何度かのさよなら あの人も旅立つの 手をあげてはるかに 恋ともなく通り過ぎる二人もあるわ 口にはせず愛していた そんな別れもいいもの たそがれの街角をもう一度振り向く あの人を見送った 青春が終る日 声もなくあの人のしあわせを祈れば 暮れてゆく街の空 鳩が今飛びたつ 言葉もなく別れる日も人にはあるの 実らないで行く恋には はてない夢が残るわ 人ごみにかきけされもう見えぬ姿を いつまでも見つめてた 青春が終る日 | |
| 夜霧の街南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | どこでさよなら 言えばいいかしら ふたり涙をこらえ歩いたの 白い夜霧が流れる街かど こころも濡れてゆく 人はなぜ愛しあうのよ ひとつになれないくせに 嘆きしか残らないのに 燃えてそして悲しむのね 石につまづきながらひとり 泣いてよろめく私 あの日淋しい胸をかばいあい ふたり倒れるように愛したの ほんの小さなふたりの灯 どこかにともってた 人はなぜ愛しあうのよ ひとつになれないくせに 嘆きしか残らないのに 燃えてそして悲しむのね 霧があなたと私へだて 恋が終った夜更け | |
| 愛の序曲南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | いつかこんな夕暮れ やはり風に吹かれて ただしきりに恋を思い 待ちこがれていた日がある 生きることの意味さえ あの日あまり知らずに だけどどこか胸はすでに 今日のことを知りはじめていた 夏になる はじめには 旅にでも行きたいの 馴れすぎた哀しみに あいさつを送りたい気持ち いつかこんな季節に 私 恋をしていた これがきっとしあわせだと 信じられた月日の思い出がある 覚えきれぬときが流れ とにかくみな暮しているのね 夏になるはじめには 旅にでも行きたいの 馴れすぎた哀しみに あいさつを送りたい気持ち いつかこんな街角 私 人と別れた 過ぎてみればすべて同じ 堪えられない事など何もないのよ | |
| この街にひとり南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | はてしなく 蕎麦(そばむぎ)がゆれてた 死んだような あの午後のかなしさ ふるさとには 未練もなく出てきた日 思い出すのよ 淋しさになれて 立ちどまれば 街のあかり 夢もなく 一日が終る 若ささえ うらめしくなる時 少し今 ふるさとが好きだわ 思いきり 声あげて叫んだ 風ばかりで 誰ひとり答えず 望みばかり 野原をよこぎった日が なつかしいのよ 話し相手さえ いない夜更け 来ない便り 眠れずに 明日のこと思う だけど まだこの街に住むけど 少し今 ふるさとが好きだわ | |
| 透き通る夕暮れ南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | めぐり逢いたいの私 海のような大きなひとに 今日まで身につけたもの 何もかも見せたいひとに だから…思い出してるの私 人を愛しはじめた頃を 愛してさよならをして 今もまだ待ち続けてる 待つだけですべては 行くかもしれないけど 忘れたくないの私 どんな恋を恋してきたか あなたも過去のどこかへ 置いてきた名前だけれど いつも…悔やみたくないの私 思うままに愛したのなら 別れもいい思い出よ 透き通る夕暮れみたい 透き通る目をして また愛していきたい |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 秋の午後南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 秋 歌えば枯葉がひとひら 恋をしていた日の想い出たちが たち止まる 秋 あてなく手紙を待ちわび 愛のせつなさを知った日暮れがある 今も歩けば遠い心にこの風 ひとの吐息に似てる枯葉がふりしく あの意味のないさよならも いとしくなる今日の午後 秋 誰も悪いひとはいない 秋 私は何かを夢みて 生きるはかなさを知った夜明けがある 今も歩けば遠い心にこの風 ひとの吐息に似てる枯葉がふりしく このさみしさもいいものね 人恋しい今日の午後 秋 みんな優しいひとたちよ | |
| 昨日の街から南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 夜汽車を 乗りつぎ はるかに 行きたい あなたのもとを 限りなく 離れて ひとり 見知らぬ街から 手紙を出すのよ その愛の意味を みつめてみたい 昨日までの女の子に とても そっと 別れて来て 私 今 恋をしている 連絡船には 両手を ふるのよ さよならなんて 何となく 叫んでみたい 海辺を走って かもめになるのよ この胸を空へ 吸われてみたい 悩みなんて 知らない日は どこへ どこへ 消えたのやら 私 今 恋をしている 悩みなんて 知らない日は どこへ どこへ 消えたのやら 私 今 恋をしている | |
| 魚たちはどこへ南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 春の魚たちは どこへ 消えていった 踊るように 泳いでいたのに 海の匂いさせて あの日 細い川へ 帰りついた あの魚たち まぼろし みたいに 覚えている 川から はじまる 花の季節 春の魚たちは どこへ 消えていった 遠い生れ故郷 捨てたか 青い水を求め いつか 死にたえたか 誰も あとの便り 知らない ほのかな ひとりの 恋もあった あの日のふるさと 風のうわさ | |
| 美しい娘たち南沙織 | 南沙織 | 土橋正之・有馬三恵子 | 筒美京平 | 貴女には笑顔が似合う 淋しい顔は忘れるの 恋なんて何度も出来る 別れたひとは忘れましょう 花に似て美しい時は ただ一度だけよ 思いきり愛しあい 涙とも出逢いたいの私たち 青空を泣いて眺めた 貴女の明日が待ち遠しい 届かない手紙を待てば 午後の淋しさ身にしみるの 花に似て美しい時は ただ一度だけよ 思いきり愛しあい 涙とも出逢いたいの私たち さよならに堪えてた貴女 また来る春に笑いましょう | |
| 素晴らしいひと南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 窓辺でうたう 愛の歌が好きよ 私の胸は 恋のためにブルー あなたの心 なんにも知らない なんにも うちあけてもくれない だから小雨が 心にしみる ルルルル… 自由に 腕をのばしてほしいの いつでも 飛びこみたいその胸 だから日暮れが 心にしみる ルルルル… You know what? I'd like to know more about you; and also, I'd like for you to know more about me. ‘Cause, I might be in love with you. 窓辺のあかり ともしてうたうの 恋する素晴らしさと 淋しさ いつかあなたも わかってほしい ルルルル… | |
| いつか逢うひと南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | あなたに 逢える日まで 私はひとりで 海を見ている あなたは 笑いながら はるかな海から くる気がするの かすかな淋しさ 心のときめき すべては あなたに 逢うためのものね 振り向く 風の中に あなたの足音 でもまだ遠い 恋するひとのために 私はひとりで 海を見ている 大きな 空の下で あなたは 私を 抱きしめるわね 名前も知らない 誰かも知らない 逢えたら一目で あなただとわかる 光のどこか 今も あなたの燃える手 でもまだ遠い 名前も知らない 誰かも知らない 逢えたら一目で あなただとわかる 光のどこか 今も あなたの燃える手 でもまだ遠い | |
| なぜかしら南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 何故か出逢っちゃった 何故かあなたに 何故かふたり一緒 いつも いつも いつも 調子はずれの歌も好きよ あなたのすることみんな あきもしないで毎日歩く 同じ道 どうぞいつまでも 何故か笑っちゃった 何故か二人で はじけそうになった 熱い熱い 目と目 旅の話が好きなあなた 私は隣りで夢みる どちらともなく日暮れまでいる 風の中 どうぞいつまでも | |
| 島の伝説南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 舟をつないだまま ぬれて愛したひと ハイビスカスどこかで見たら 想い出してほしいのよ 旅の気まぐれなら なんで忍んで来た 岩陰の出来事 今も 忘れない夏の日よ カナカ娘ばかり 泣いた恋の終り 片言で名前を呼べば 風だけが吹いてゆく 七日七夜(なのかななや)をただ 踊りあかした海 ココナツと祭りとあなた 二度とない夏の日よ はるか愛の心 波にたくしてみた 珊瑚礁洗った後で たどりついてほしいのよ | |
| おんなは女平浩二 | 平浩二 | 山口洋子 | 筒美京平 | 誰が決めたの 女が泣くと 男のあなたは 笑うでしょうが 愛することは 燃えること 愛することは 憎むこと そうよ 迷うことなの 女はいつでも 夢をみる 終りに泣くのを 知ってはいても 誰が決めたの 別れが来ると さよならひとつで 女は死ねる 愛することは 耐えること 愛することは すがること そうよ 生きることなの 女はいつでも 待っている 気まぐれみたいな くちづけを 愛することは 耐えること 愛することは すがること そうよ 生きることなの 女はいつでも 待っている 気まぐれみたいな くちづけを | |
| とき☆めき高橋由美子 | 高橋由美子 | 千家和也 | 筒美京平 | 大事にしてね 大事にしてね ああ ふたりの考えることはひとつ 男の子にすれば 何でもないことが 女の子にすれば 一番大切よ こんな気持 初めてなの 恥ずかしいわ とっても 大人の人はみな 経験したことね 大事にしてね 大事にしてね ああ ふたりの考えることはひとつ 男の子にすれば よくあることだけど 女の子にすれば 最初で最後なの こんな事は 友達にも 知られたなら 困るわ 大人の人はみな 経験したことね 大事にしてね 大事にしてね ああ ふたりの考えることはひとつ こんな時は 嘘にだって 日記にさえ 書けない 大人の人はみな 経験したことね 大事にしてね 大事にしてね ああ ふたりの考えることはひとつ | |
| あの日のホンモクBIBI | BIBI | 松本隆 | 筒美京平 | アロハという店が本牧にある (YOKOHAMA, YOKOHAMA) ジューク流れる懐かしいロックン・ロール (YOKOHAMA, YOKOHAMA) そこまで来たから ちょっと寄ったの (YOKOHAMA, YOKOHAMA) 昔のあなたがいる気がしてさ (YOKOHAMA, YOKOHAMA) パーム・ツリーズ 椰子のその下で ペパーミント飲んでたものね ふる ふる ふらない ふる ふる ふる なみだがふる くる くる これない くる くる くる かならずくる あの日は雨ん中 二時間も待ったわ トロピカル・ボーイ 色褪せたシャツ (YOKOHAMA, YOKOHAMA) 振り向くたびごと 昨日が映る (YOKOHAMA, YOKOHAMA) あれから二年ね どこへ消えたの (YOKOHAMA, YOKOHAMA) おなじみ顔もここはいない (YOKOHAMA, YOKOHAMA) サーフブレイク 時の流れには 誰も勝てないものね ふる ふる ふらない ふる ふる ふる ふらない ふる ふる ふる ふらない ふる ふる ふる ふらない ふる あの夏はとても寒い夏だったわ…… | |
| サンシャイン・スーパーマンBIBI | BIBI | 松本隆 | 筒美京平 | It's a cloudy sky 曇りがちな 心抱いては歩けないわ It's a cloudy sky Tシャツにも フラレ言葉の雨がいたい そして I call your name あなたの名を I call your name となえたのよ 光る雲の渦の中を ほら 舞い降りてくる人は Ha…… Sunshine shine Superman 強い腕で Sunshine shine Superman 抱きあげてね(抱きしめてね) 夢から醒めれば ただの人でも 今ひと時の Superman You're only my friend やさしさすら 忘れた人が多すぎるわ You're only my friend あなただけが 愛と言う意味知ってる人 いつも I call your name 淋しい時 I call your name つぶやくのよ 銀河系の果てからでも ほら 飛び越えてくる人は Ha…… Sunshine shine Superman 甘い陽差し Sunshine shine Superman 投げかけてね たとえば明日は 遠い人でも 今あなただけ Superman あなたは不思議な 不思議なあなたは Sunshine Superman あなたは不思議な 不思議なあなたは Sunshine Superman Sunshine shine Superman 強い腕で Sunshine shine Superman 抱きあげてね(抱きしめてね) 夢から醒めれば ただの人でも 今ひと時の Superman | |
| 21世紀まで愛して水谷麻里 | 水谷麻里 | 松本隆 | 筒美京平 | 21世紀まで愛して Yeah Yeah あなたと私の近未来 21世紀まで愛して Yeah Yeah とりあえず Kissして 恋の香りを髪にふりまいて カラフル・ビーム狙ってるのに 鈍い人 ハートの回路が故障 頭の電源 抜いてあげたい 恋文片手の ラジコン・ロボット 「アイシテルヨ」ってワープロの文字 瞬間 ショートしそうよ 21世紀まで愛して Yeah Yeah デジタルばっかじゃつまらない 21世紀まで愛して Yeah Yeah アナログで Kissして 眼鏡(めがね)を外せばたぶん二枚目 私 知的なタイプに弱いの タイム・マシン 飛ばして覗(のぞ)いてみたい 14年後の 二人の未来 電撃ウィンクを あなたに送れば オクテなあなたは 気絶するかも 突然 不思議したいわ 21世紀まで愛して Yeah Yeah あなたと私の近未来 21世紀まで愛して Yeah Yeah とりあえず Kissして そうよ連れてって未来へ | |
| ハートを狙うキューピット水谷麻里 | 水谷麻里 | 松本隆 | 筒美京平 | 少年みたいに 髪を短くしたら 天使のようだね つぶやくあなた Stary Night 硝子の靴なんていらないわ 好きだよ そうささやいてね 背中の羽でバタバタ空を舞うわ まんまるのお月様横切って Wow Wow ハート狙うキューピット 素顔のままで Fall In Love 涙のかけらを 空に放ってごらん きらめく星座が ふたりを包む Stary Night ダイヤのリングなんていらないわ 優しさだけ欲しいの今 あなたのことを考えてると胸が シクシクと痛むのよ不思議だわ Wow Wow ハートを狙うキューピット 普段着のままの Angel あなたの手に抱かれたら ハートを狙うキューピット | |
| 銀のロケット水谷麻里 | 水谷麻里 | 松本隆 | 筒美京平 | あんなに意識をしているのに 冷たい態度で擦れ違う 泣きたいくらいに 好きなくせして わざと瞳 そらして知らん顔 忘れ物だよって声かけた 右手に揺れてるネックレス ハートの形のロケットの中 あなたのフォトグラフ 秘密の恋知られて 頬染めて逃げたわ あれからぎこちなくて 逢えない 銀のロケット 背中に視線を感じてるのに 振り向く勇気が無い 秘密の恋知られて あやふやな気持ちよ うれしいか哀しいか 謎なの 銀のロケット 微妙な変化に気がついた みんながひそひそ噂する 私は決して外さないのよ あなたのフォトグラフ Still I Love You So, Yes I Will Ah Still I Love You So, Yes I Will Ah… | |
| 地上に舞い降りた天使水谷麻里 | 水谷麻里 | 松本隆 | 筒美京平 | やわらかな メロディーのように やさしさを降り注ぐ星よ 屋根にのぼって 私祈るよ みんな幸福 つかめるように ああ 風が聞きます 愛は何処にあるの? 私自分の 胸を指さすのよ 地上に降りた天使 地上に降りた天使 この掌(てのひら)で翼のように あなたの涙 包んであげる 地上に降りた天使 地上に降りた天使 ありがとう 絵のように過ぎる 時の中すれ違うあなた 心に抱いた その哀しみを そっと投げ出し 微笑(わら)ってごらん ああ 花が聞きます 夢は何処にあるの? それはあなたの 瞳の中にある 地上に降りた天使 地上に降りた天使 そしてあなたの手をにぎりしめ 風に向かって 走ってゆくの 地上に降りた天使 地上に降りた天使 | |
| 乙女日和水谷麻里 | 水谷麻里 | 松本隆 | 筒美京平 | あなたを知るたび 自分を忘れる そよ風に踊る 木の葉のように 行き先の違う バスを待つ二人 離れてる距離を 縮めないでね 窓を流れる 涙の雲に ペンをひたして 別れの手紙 乙女心は晴れのち雨 変わりやすくて 変わりやすくて ごめんなさい 乙女心は晴れのち雨 そうよあなたが あなたが無理に キスしたせい Uh 乙女日和 友達のままで いられたらもっと 長く続いたの もう戻れない 青空を飛んだ 夢のあと不意に 着陸をしたら 冷静になる サヨナラの文字 乱れてるのは バスに揺られて綴ってるから 乙女日和の今日この頃 笑顔 泣き顔 そう愁い顔 もうわからない 乙女日和は摩訶不思議ね そうよあなたが あなたが無理に キスしたせい Uh 乙女心 乙女心は晴れのち雨 変わりやすくて 変わりやすくて ごめんなさい 乙女心は晴れのち雨 そうよあなたが あなたが無理に キスしたせい Uh 乙女日和 | |
| 幻のユリ水谷麻里 | 水谷麻里 | 松本隆 | 筒美京平 | ユリはあきらめます ユリはあっさりと 考えが浅いこと自分で知ってる 百合を一輪だけ 置いて帰ります 同じ名の花を見て理解して あれは幻ね あなたとあの娘が 樫の木にもたれキスしてた あれは遊びだと言い訳されても 私どうしても許せない Ah 幻の白いユリ 誰かとキスをしたい そう 見も知らぬ人でいい でもだめね出来ない ユリは泣かないって ユリは決めました それなのに不思議なの 瞳は湖 百合の白い色は 決して汚せません 潔癖な性格はあきらめて 馬鹿ね一度なら悪い夢見たと すべて忘れればいいじゃない 頭小突かれて経験豊富な 友に叱られた風の午後 Ah 幻の白いユリ 涙がかわかないわ もう街中が蜃気楼 触れないで私に あれは幻ね あなたとあの娘が 樫の木にもたれキスしてた あれは遊びだと言い訳されても 私どうしても許せない Ah 幻の白いユリ 大人になりきれない そう この花を見かけたら 私だと思って | |
| 独りぼっちのマリ水谷麻里 | 水谷麻里 | 松本一起 | 筒美京平 | 貴方が帰って5人になった シナモンティーは冷めてくばかり 二人の友だち集めたパーティー 私もここに いたくないわ 予定があると眼をふせて 何故かとつぜん席を立った 夢中で他の男(こ)と おしゃべりするうち 気分悪くさせていたのですか 楽しい2組(ふたくみ)のカップル にじんで マリは少し前の事を反省してる 悲しみこらえる私を見つめ 「映画 観よう」と 誰かが言った ゴメンね 行けない どんなに暗い 場所でも 青い顔消せない 誰より仲が良かった二人 きっと誤解をしてる 貴方 夢中で他の男(こ)と はしゃいでるうち 嫉妬 感じさせていたのですか シンパイさせたくて 帰ったのでしょう 多分 いつも降りる駅で待っててくれる 夢中で他の男(こ)と おしゃべりするうち 気分悪くさせていたのですか 楽しい2組(ふたくみ)のカップル にじんで マリは少し前の事を反省してる | |
| パンドラの夢松本伊代 | 松本伊代 | 湯川れい子 | 筒美京平 | 通りすぎる駅が とても懐かしいの あの人が生まれ育った近くね だけど 意味のない旅だと 涙ぐむ気分よ 泊まるあてさえもないまま 独りで 捨てに来たの パンドラの小箱は 罪と嘘 恋の妙薬で わたし酔わせた いけない人 あの夜ドアのかげ 貴方たずね しのび泣いてた あれは誰なの 次の日の わたしですか やめておきなさいと いわれ続けたから あの人がよけい素晴らしく見えた みたいね あの人はすべてを 初めて捨てるよと 電話番号も部屋さえも 変えたわ だからなの パンドラの小箱を 開けたのは わたしだけど もう 続けることは つらいのよ だれより美しい女だと うぬぼれられたら 幸せだけど パンドラの夢は遠いわ | |
| 魔女っ子セブンティーン松本伊代 | 松本伊代 | 糸井重里 | 筒美京平 | 地下鉄の窓に カリブの海見せてあげる 悲しい涙は パールにして指輪つくる まだヘタな魔法かけたくて いまもじれったい 右のポケットのなかの指先出したい PiPi PiPi PiPi したい かけちゃうぞ魔法を わたし魔女のコ ガマンできない性格 いいでしょ フシギ フカシギ アヤシ メチャメチャ とんでデタラメ ナゾナゾ 好きなことをしましょ 銀河の果てから パパとママが迎えにくる その日がくるまで 遊んでゆくつもりだけど まだ恋の魔法知らなくて いつも片思いばかり 教科書も家に忘れてきちゃった PiPi PiPi PiPi したい 女の子だったら みんな魔女のコ きっと彼には魔法をかけてる フシギ フカシギ アヤシ メチャメチャ とんでバラバラ ゴチャゴチャ うまくいくといいな 決めた かけちゃうぞ魔法を わたし魔女のコ 魔女の見習いだけれど いいでしょ フシギ フカシギ アヤシ メチャメチャ とんでデタラメ ナゾナゾ したいことはなぁに | |
| スクランブル交差点松本伊代 | 松本伊代 | 湯川れい子 | 筒美京平 | そうよ 本当は何にも 知らないわ それだけ危険なことも やりそうね でも大人の世界がなぜか 知りたくて タバコの匂いにさえも 引かれてゆくの 初めてのデイト 土曜日の午後に スクランブルの交差点 どっちにどっちに行く? まだまだ まだ間に合うわ ちょっと嘘をついたのよ 知ってると 誰にも云えない秘密 生まれそう でも見えないリボンで堅く 縛られて 大きな両手で強く 引き寄せられる 優しくされたら 負けてしまいそう スクランブルの交差点 どっちにどっちにする? だめだめ だめになりそうよ ほんとのこと云わせて 今日逢う人よりも ずっと無口なあなたに さらわれたい 奪われたい 待っていたのに 私の心を惑わせるように スクランブルの交差点 どっちにどっちにする? 好き好き 好きになりそうよ | |
| タイム・カプセル松本伊代 | 松本伊代 | 湯川れい子 | 筒美京平 | セピア色をしたグラマラス・スター パパの引き出しで見つけた写真 半分閉じたまなざしが とても悩ましいわ しばらく眺めて溜息を そっとついたの レイジー・アフタヌーン あの人は 私のこと かわいいと 髪の毛に キスをして それだけなの 何もまだ 起きないわ タイム・カプセルに乗ってみたい マリリン・モンローになって くちびる光らせて とまどうあなたの膝の上 誘惑してみたい スイート スイート・ドリーム 銀のドレス 胸あけて 足首に ブレスレット 長いまつげ ふるわせて すてきなこと 起こりそうね タイム・カプセルに乗ってみたい マリリン・モンローになって くちびる光らせて 逃げだすあなたをつかまえて 困らせてあげたい スイート スイート・ドリーム | |
| 明日の為に微笑を(愛の讃歌)ピーター | ピーター | 橋本淳 | 筒美京平 | 愛することを 忘れてたから この頃 僕は淋しい あなたを突然 好きだと感じ 手紙を書いても 淋しい 楽しげに 人は唄う 愛の讃歌 手をとりあって 今日から僕も 太陽あびて 子供のように 生きよう 愛することを 忘れてたから 友だちさえも 見えない こころをかえて 街を歩けば 思わず微笑 こぼれる 楽しげに 人は唄う 愛の讃歌 手をとりあって あなたが住んでる 花咲く庭に 今こそ 僕は帰ろう | |
| 青春のさすらいピーター | ピーター | 橋本淳 | 筒美京平 | あなたを抱きしめたい 時の流れを止めて さすらい人の夢を かなえてほしい 過ぎし日の なつかしい 想い出をいだくよに 涙に濡れた手で くちづけしたいから 名前も知らないのに 心がかよいあう たとえはかない夢でも くやみはしない 恐れずに 手をにぎり 幸福(しあわせ)をわかちあう 明日の悲しみは 大空へ流そう 木枯しの海を見た 凍つく星も見た さすらい人の胸に 涙はたまる 遠ざかる 街の灯に 幸福も消えて行く あなたのその腕に いつの日か 帰ろう | |
| 最愛のひとパク・ヨンハ | パク・ヨンハ | 売野雅勇 | 筒美京平 | Motoki Funayama | Miss lonely heart, Miss lonely heart 世界の誰よりも愛しいひとに Miss lonely heart, Yes my treasure 言えない愛がある せつない愛がある 星に降る奇蹟 もう泣くなよ 届かぬ想い隠せば 風も雪の気配さ 名も知らぬ草の花にも似てるね どこへ行くの?僕たちは 淋しくてたまらない ひとりきりで生きることは Miss lonely heart, Miss lonely heart 願いが叶うなら生まれ変わって Miss lonely heart, Yes my treasure あなたに もう一度 逢いたい もう一度 最愛のひとよ この街で出逢いと別れ重ねて 人の河は流れてく つらくても夢見て 哀しくても恋に落ちて Miss lonely heart, Miss lonely heart 世界の誰よりも愛しいひとに Miss lonely heart, Yes my treasure 言えない愛がある せつない愛がある 雪の降る街に Miss lonely heart, Miss lonely heart 願いが叶うなら生まれ変わって Miss lonely heart, Yes my treasure あなたに もう一度 逢いたい もう一度 最愛の 最愛のひとよ |
| ブルーライト・ヨコハマ林あさ美 | 林あさ美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ あなたとふたり 幸せよ いつものように 愛の言葉を ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 私にください あなたから 歩いても歩いても 小舟のように 私はゆれて ゆれて あなたの腕の中 足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もう一度 歩いても歩いても 小舟のように 私はゆれて ゆれて あなたの腕の中 あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも | |
| 肩幅の未来長山洋子 | 長山洋子 | 中島みゆき | 筒美京平 | 山川恵津子 | こわれかけたラジカセ あなたが捨てたガラクタ かわいそうで拾って 直せないままひと夏 忘れんぼうの歳月 好奇心でスイッチ ノイズだらけのFM 痛い曲が流れ出た ケンカなんていつもだった 嫌いなんて言わなかった ちょっと甘い ちょっと苦い 夕暮れの溜息 肩幅の未来 いちずにあなたの背中しか 肩幅の未来 見ない自分が怖かった 1人になって見る夢は こんどは昔の背中だけ ……らちもない ライヴハウスの立ちぎき ショールームの1日 非常口から夜中の駐車場に潜んでいた 宝探しするように サヨナラを探したね あなただって子供だった 私たち子供だった 肩幅の未来 いちずにあなたの背中しか 肩幅の未来 見ない自分が怖かった 1人になって見る夢は なおさら昔の背中だけ ……らちもない あなただって子供だった 私たち子供だった 肩幅の未来 いちずにあなたの背中しか 肩幅の未来 見ない自分が怖かった 1人になって見る夢は なおさら昔の背中だけ ……らちもない |
| 6年たったら五十嵐夕紀 | 五十嵐夕紀 | 松任谷由実 | 筒美京平 | 萩田光雄 | ウエディングドレスの特集なんてつまらない キャリアウーマンという言葉もまるでピンとこないけど あなたを待つ間 ひざしのベンチで 雑誌を読んでたら隣に腰かけた女の人のコロンが なぜかなぜか気になったのよ 6年たったら 6年たったら わたしどうなるかしら あなたと一緒に変わっていけたら それがそれがいちばんうれしいのに 大学では何のクラブに入ったの 年上のあなたは先に別の世界にいるけれど 帰り道の同じ女の子がいても 送ったりしないでわたし離れてても思い出してね あなたのことはみんなお見通しなのよ 6年たったら 6年たったら わたしどうなるかしら あなたと一緒に変わっていけたら それがそれがいちばんうれしいのに |
| 恋の色、恋の味じゅん&ネネ | じゅん&ネネ | 増永直子 | 筒美京平 | 恋って なあに? 朝のひかり 恋って なに色? ピンクのバラ 恋の味って どんななの? すっぱいレモン だから わたしは だから わたしは 恋をしそうよ 恋をしそうよ あの人の目が あの人の目が 淋しそうなの わたしの愛で 楽しそうにかえてみたい 恋って なあに? 燃えるひかり 恋って なに色? 真赤なバラ 恋の味って どんななの? 甘いリンゴ だから わたしは だから わたしは 恋に生きるわ 恋に生きるわ 肩を抱いてる 肩を抱いてる 小麦色した あの人の腕 わたしだけのためにあるの 恋って なあに? 沈む夕陽 恋って なに色? しおれたバラ 恋の味って どんななの? 苦い木の実 だから わたしは だから わたしは 恋をなくした 恋をなくした だれかおしえて だれかおしえて 忘れたいのよ 暖かな指 やさしく澄んだ声みんな |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 虹の砂浜ジ・エドワーズ | ジ・エドワーズ | 林春生 | 筒美京平 | 夏の日の明るい雨は 恋にもえる虹の砂浜 バンバンバンすてきな 君をみつけた バンバンバンすてきな 君は恋人 だからだから はなしたくない つかのまの口づけだけど 砂にうもれて雨がやむまで バンバンバンすてきな 君をみつけた バンバンバンすてきな 君は恋人 だからだから はなしたくない 夏の日の明るい雨に ぬれた砂をはだしで走る バンバンバンすてきな 君をみつけた バンバンバンすてきな 君は恋人 だからだから はなしたくない 虹色の真夏の海は 二人だけの恋をのこした バンバンバンすてきな 君をみつけた バンバンバンすてきな 君は恋人 バンバンバンすてきな 君をみつけた バンバンバンすてきな 君は恋人… | |
| 青空は泣かないP.S.ヴィーナス | P.S.ヴィーナス | 橋本淳 | 筒美京平 | 青空に浮かんだ雲 なにげなく歌っている 愛しあう僕たちに 美しいブルース 悲しい時も ほほえみだけは 忘れないでね いつまでも 両手の中に 涙をためて 二人で夢を 浮べよう 砂山でみつけた雲 しあわせをさがしている 求めあう僕たちに 美しいブルース さみしい時も ほほえみだけは 忘れないでね いつまでも 君のためなら 僕はささげる あふれるほどの この愛を | |
| 赤い花びらザ・ワンダース | ザ・ワンダース | 橋本淳 | 筒美京平 | 川は流れる 実らぬ恋の 別れのしずくを 心に秘めて 愛する人が くちにふくんだ 赤い花びら 今日はむなしい 生命をとじた 二つの心 太陽だけが 燃える燃える 孤独な恋さ 冷たい肌の 想い出だから 川は流れる 流れる生命 生命をとじた 二つの心 太陽だけが 燃える燃える 孤独な恋さ 冷たい肌の 想い出だから 川は流れる 流れる生命 アー | |
| 夏色のナンシーニンフ(野水伊織) | ニンフ(野水伊織) | 三浦徳子 | 筒美京平 | 恋かな Yes! 恋じゃない Yes! 愛かな Yes! 愛じゃない 風が吹くたび気分も揺れる そんな年頃ね You & me splashing along the beach Summer time Only two of us along the beach Summer time プールサイドで瞳を閉じる そんな私をあなた気にしてる あなたの後を ついてくだけの 女の子からは卒業したみたい If you love me 夏色の恋人 If you love me 夏色のナンシー 去年とはくちびるが違ってる… 恋かな Yes! 恋じゃない Yes! 愛かな Yes! 愛じゃない 風が吹くたび気分も揺れる そんな年頃ね You & me splashing along the beach Summer time Only two of us along the beach Summer time 青い空からまぶしい sun shine 灼けた素肌に ジェラシーかもね あなたは誰かに声かけてるけど 本当の愛 気づく時が来るわ If you love me 夏色の恋人 If you love me 夏色のナンシー さっきから時間さえ止まってる… 恋かな Yes! 恋じゃない Yes! 愛かな Yes! 愛じゃない 風が吹くたび気分も揺れる そんな年頃ね | |
| 1986年のマリリン緒方理奈(水樹奈々) | 緒方理奈(水樹奈々) | 秋元康 | 筒美京平 | 藤田淳平 | 接吻の後はため息が出ちゃう 月の雫のスパンコール 車のルーフに金のラメ 誰も知らない 恋の約束 午前2時に眠るオフィス街 マリリン 長い髪をほどいて マリリン シネマスタア 気取るわ いつもよりも セクシーなポーズで じれたあなたのそのハート 釘づけ お気に入りの香り 花吹雪みたい そっと腕からすり抜けて 浮気な蝶々のフリをする もっと自由に 恋がしたいの 秘密めいた夜明けのアスファルト マリリン ちょっと甘く歩けば マリリン 私 生まれ変わりね いつのまにか 危ない大人 シャイな私のこの気持ち わかって マリリン 長い髪をほどいて マリリン シネマスタア 気取るわ いつもよりも セクシーなポーズで じれたあなたのそのハート 釘づけ |
| カーテンコール森光子 | 森光子 | 秋元康 | 筒美京平 | カーテンコール 緩やかな愛が カーテンコール 波のように カーテンコール 私の人生を カーテンコール 振り返る 過ぎ去りし日々 見果てぬ夢よ もう一度 今 静かに幕は降りて この舞台の袖で思う ほんの束の間 演じた自分の その出来ばえ 愛し合ったことも 憎み合ったことも 許し合ったことも …すべて 悔いはない カーテンコール スポットライトに カーテンコール 照らされてた カーテンコール あの日の興奮が カーテンコール 甦る 拍手の渦に 誘われながら もう一度 ふと 気づけば 誰もいない この芝居も終わりなのね 空の客席 一人で坐って 目を閉じれば 愛し合ったことも 憎み合ったことも 許し合ったことも …すべて 名演技 カーテンコール 緩やかな愛が カーテンコール 波のように カーテンコール 私の人生を カーテンコール 振り返る 過ぎ去りし日々 見果てぬ夢よ もう一度 | |
| 飛んでイスタンブール石川さゆり | 石川さゆり | ちあき哲也 | 筒美京平 | いつか忘れていった こんなジタンの空箱(からばこ) ひねり捨てるだけで あきらめきれるひと そうよ みんなと同じ ただのものめずらしさで あの日しゃれたグラス 目の前にすべらせて くれただけ… おいでイスタンブール うらまないのがルール だから愛したことも ひと踊り風の藻屑 飛んでイスタンブール 光る砂漠でロール 夜だけのパラダイス 胸にかすかにしみた 低い電話のさよなら かすり傷のひとつ 残せもしないひと そしてしょうこりもなく すぐにいたみもぼやけて 今日は今日の顔で 描(か)きあきためぐり逢い 描(えが)いてる… おいでイスタンブール 人の気持はシュール だからであったことも 蜃気楼 真昼の夢 好きよイスタンブール どうせフェアリー・テール 夜だけの パラダイス 飛んでイスタンブール 光る砂漠でロール 夜だけのパラダイス | |
| 木綿のハンカチーフオトナモード | オトナモード | 松本隆 | 筒美京平 | 恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向かう列車で はなやいだ街で 君への贈り物 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行の 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅もつけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってくぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい | |
| さようならの彼方へ前川清 | 前川清 | 千家和也 | 筒美京平 | 高田弘・竜崎孝路 | 振り返れば 翼の下で町の灯が 揺れて燃える この国をあとに 他国の人に まわり囲まれて 夜の国際線で ただひとり飛び立つの 愛に愛に 傷ついたふたりが 同じ場所に 住んじゃいけない あなたの とめるその声が 指でふさぐ 耳にしのび込む I'll never fall in love again ひとくちすする 熱い珈琲の 湯気が形をつくる 想い出のひとこまを 二度と二度と 逢うこともないでしょう 遥か下で 送るあなたに 今更 のぞくこの窓に 泣いてゆがむ 顔がうつってる I'll never fall in love again 別れたあとは 他人なんて嘘 肌を重ねた過去は いつまでもつきまとう 愛を愛を 失なった女は 消える他に 術がないのよ あなたの 夢に目覚めれば 空が赤い やがて日が変わる I'll never fall in love again |
| カリブの夢ペドロ&カプリシャス | ペドロ&カプリシャス | 山川啓介 | 筒美京平 | 萩田光雄 | 心が寒くなると 見上げる 壁のポスター コバルトのカリブの海に 寂しさを 旅立たせるため あなたは 笑うかしら 私の おとぎ話 待つことは つらくないから ひとつだけ 夢を見ていいでしょう くもったガラス窓を 小指で そっとぬぐうと 陽に燃える カリブの海が 冬空の むこうに見えるの あなたは 笑うかしら 私の おとぎ話 灰色の 部屋の片すみ 足音に 耳を澄ませるの たよりない 時の流れに すがりつく 何かがほしいの あなたがドアを叩く日まで |
| 木綿のハンカチーフmisono | misono | 松本隆 | 筒美京平 | 恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向かう列車で はなやいだ街で 君への贈り物 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅もつけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってくぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい | |
| 紅茶の美味しい店Buono! | Buono! | 橋本淳 | 筒美京平 | 夢の世界へ連れてって あなたの声について行く 二人で川を渡るのね こんなに流れ早いのよ あなたの腕をつかんだ後で 私はきっとお願いするわ 丘を登って草原 ha…… からだを休ませて からだを休ませて 風が優しい 私は決めているの ずっとあなただけ 私は決めているの 心を許す人 夢の世界へ連れてって あなたの声について行く 二人で町を歩くのね 誰かが見てる私たち あなたの事は全部教えて 明日のために仲良くしたい 角を曲がったお店は ha…… 紅茶が美味しいの 紅茶が美味しいの 時間も止まる 私を離さないで 喧嘩しただけで 私を離さないで 涙を流しても 私は決めているの ずっとあなただけ 私は決めているの 心を許す人 私を離さないで 喧嘩しただけで 私を離さないで 涙を流しても 夢の世界へ連れてって 二人で川を渡るのね 夢の世界へ連れてって 二人で町を歩くのね | |
| ジェラス・トレイン河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | Don't go away Jealous guy Don't call me Jealous girl Why oh why Let us back Taking a Jealous train いけない事だと 解ってたけれど あなた追いかけて 西へ行く列車に乗ったの ah… 4月のハイウェイ クーペ飛ばしあなた 助手席にあの娘連れて 海辺の町 誰か止めてよ 浮気な恋も今なら間に合う 二人がキスする前に Jealus train Let us back jealus train Hurry up Touch me 切なさがこみあげ「愛してる…」と 何度も何度も言うわ Don't go away Jealous guy Don't call me Jealous girl Why oh why Let us back Taking a Jealous train 夕陽のコテージ 泣き顔を隠し 目の前過ぎてく二人…背中向けた やめて悪いジョークもう 心傷つくだけだわ サヨナラ嘘だと言って Jealus train Let us back jealus train Hurry up Touch me 連れてって二人が昔(もと)いた場所 ひとりじゃひとりじゃいやよ Don't go away Jealous guy Don't call me Jealous girl Why oh why Let us back Taking a Jealous train Jealus train Let us back Jealus train Hurry up Touch me 連れてって二人が昔(もと)いた場所 One way ticket,one way ticket Jealous train Don't go away Jealous guy Don't call me Jealous girl Why oh why Let us back Taking a Jealous train | |
| 月見草岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 月見草の丘で ふたりだけの式をあげ そっとかわす くちづけ こんなにしあわせ ふたりどんな時もふたり たすけ合って生きて行くと 肩抱きしめながら今 誓い合うふたり 月見草の指輪 ひとりひとりに指にして これで はなれないわと かわすほほえみ 愛の言葉どんな時も 忘れないと信じ合って 指からませながら今 旅立つのふたり 月見草の指輪 ひとりひとりに指にして これで はなれないわと かわすほほえみ | |
| 私たち岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 名も知らぬ 花が咲いています あなたを待つ日は なぜかうすぐもりね 下向けば 涙こぼれそうな そんな気持で ひとり立っています 両手をひろげて 足りないくらい あなたをいっぱい 愛しています 私たち多分 結ばれるでしょう きっときっと 結ばれるでしょう ただようの コーヒーの香り あなたと逢う日は なぜか雨もようね テーブルの 下で指をからませ じっとあなたの 顔を見つめてます 明日の朝まで つづけていても いい足りないほど 愛してます 私たち多分 結ばれるでしょう きっときっと 結ばれるでしょう 両手をひろげて 足りないくらい あなたをいっぱい 愛しています 私たち多分 結ばれるでしょう きっときっと 結ばれるでしょう | |
| 生きがい岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | ドアが開くたびに グラスかかえたまま 人を振り向く癖 恋をした日のなごり 知らん顔しながら あなた こともなげに 世間話ばかり してくれるの ああ 無理に忘れた恋など あなたの胸にもあるでしょう ああ そこのところは 触れずに過ごす 二人なんて 愛はある日 せつなくもいとしいのね 肩を並べながら 人に押されて行く 夜の街角にも わたし 思い出少し そしてあなたも又 どこか憂い顔で 遠い目をするのを 知っているわ ああ ひとりひとりの心は はかない水にも 似ていそう ああ だからあなたとわたしを めぐり逢わすなんて 愛はある日 しみじみと泣きたいほど ああ つらい思いもするから 夢ももてるなんて 愛はある日 きりもない生甲斐なの | |
| 木綿のハンカチーフ佐藤竹善 | 佐藤竹善 | 松本隆 | 筒美京平 | 田中義人 | 恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅もつけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってくぼくを許して 毎日愉快に 過す街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい |
| Romanticが止まらない玉置成実 | 玉置成実 | 松本隆 | 筒美京平 | 長いキスの途中で(Fu-Fu さりげなく) 首飾りを外した(Fu-Fu 指さきで) 友だちの 領域(エリア)から はみだした 君の青い ハイヒール 誰か Romantic 止めて Romantic 胸が胸が苦しくなる 惑う瞳に 甘く溺れて Hold me tight せつなさは 止まらない 壁のラジオ 絞って(Fu-Fu しどけなく) 遊びなのと聞いたね(Fu-Fu ささやいて) 言葉では 答えない 抱いた手に 力こめる Tonight 誰か Romantic 止めて Romantic 息が息が燃えるようさ 同じ孤独を 抱いて生きたね 今夜一人では 眠れない 誰か Romantic 止めて Romantic 胸が胸が苦しくなる 走る涙に 背中押されて Hold me tight せつなさは 止まらない | |
| リンゴの森の子猫たち津田依子 | 津田依子 | 松本隆 | 筒美京平 | 小笠原寛 | リンゴの森の子猫たちに 誘われたのよ楽しいPARTY(パーティ) 木靴カタコト タップ・ダンス 枝に小鳥のコーラス隊ね 好きよスプーンおばさん さあさ一緒に踊りましょ 好きよスプーンおばさん シェイプ・アップもしなくちゃね ほら見えない倖(しあわ)せと クルクル手をつないで 熊のドラムにあわせながら シルク・ハットのアヒルが踊るの みんな笑顔ではちきれそう だって今日はおばさんのBIRTHDAY(バースディ) 好きよスプーンおばさん はにかんだ眼が素敵なの 好きよスプーンおばさん あなたみたいに生きたいわ ほら世界のてっぺんで クルクル輪を描いて リンゴの森の子猫たちに 誘われたのよ楽しいPARTY(パーティ) 木靴カタコト タップ・ダンス 枝に小鳥のコーラス隊ね リンゴの森の子猫たちに 誘われたのよ楽しいPARTY(パーティ) 木靴カタコト タップ・ダンス 枝に小鳥のコーラス隊ね 枝に小鳥のコーラス隊ね |
| 裸のきみを見せて山崎育三郎 | 山崎育三郎 | 村山由佳 | 筒美京平 | 裸のきみを見せて 僕にあずけてみなよ 何もかも受けとめる きみのための僕だよ もっと…… まだ彼(あ)の夢を見るの つぶやくその泣き顔 忘れられない いいよ 忘れなくていい だけど僕を見て そばに来て そこにいちゃ きみに届かないけれど わかってる? これはきみのための腕だよ 裸のきみを見せて 信じても怖くないよ 何もかも聞いてあげる きみのための耳だよ もっと (もっと) 泣いていい きっと (きっと) 辛かったよね ずっと (ずっと) 続かない そっと (そっと) 忘れさせる 無邪気な言い草も 無防備な仕草も にじんで揺れて 甘くもつれて溶けて いっそばらばらに 壊したい それをしちゃ きみを遠ざけるだけと わかってる だからきみのための僕だよ 裸のきみを見せて 僕にあずけてみなよ 何もかも受けとめる きみのための胸だよ もっと (もっと) わがままで きっと (きっと) 嫌わないよね ずっと (ずっと) 大切に そっと (そっと) 優しくする 裸のきみを見せて 信じても怖くないよ きみを想えばやけに 爪の中まで疼くよ もっと (もっと) 好きになる きっと (きっと) 止められないよ ずっと (ずっと) 抱きしめて そっと (そっと) 溺れてたい | |
| 人魚柴咲コウ | 柴咲コウ | NOKKO | 筒美京平 | 上杉洋史 | アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で月がのぼるまで その笑顔をしぐさをいとしくて 本気で思った 抱いて抱いて抱いて 見つめあう時は 高波のように そばにいるだけで 自分を忘れた その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて つめたい夜は 子供のように ふるえて眠る 奇跡を待って 涙が枯れるその前に 星を見上げる すてきな事もさみしさも輝きに似て あなたがくれた その面影に 本気でさけんだ 抱いて抱いて抱いて アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で小さくこごえて その笑顔をしぐさを その全てを 本気で愛した 抱いて抱いて抱いて その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて |
| LOVE ME マリリン | マリリン | リンダ・リー | 筒美京平 | Never can say good-bye もえる あなたに 今では 心のときめき For love, for love, for love for love……… ふれあう心 ふたたびもとめて この一時 胸の中でいま To think of all the past illusions To learn to hold the lost sensations Make on rule Turn away from all right or wrong もえつく恋が 美しすぎて 心にともる 輝きだけが 甦る愛をもう一度 Love me, love me Just once more Hold me, Hold me Through the night Want me, want me While you can Maybe this time we can make it our own way Love me, love me Just once more Hold me, Hold me Through the night Want me, want me While you can Maybe this time we can make it our own way Ah……… あなたをうつすかがやきの中で この愛を見つめて抱きしめて To think of all the lost emotions To learn to hold the burning passions That's no game Turn away from all right or wrong もえつく恋が 美しすぎて 心にともる 輝きだけが 甦る愛をもう一度 Love me, love me Just once more Hold me, Hold me Through the night Want me, want me While you can Maybe this time we can make it our own way Love me, love me Just once more Hold me, Hold me Through the night Want me, want me While you can Maybe this time we can make it our own way Love me, love me Just once more Hold me, Hold me Through the night Want me, want me While you can Maybe this time we can make it our own way | |
| スロータッチ水谷圭 | 水谷圭 | 竜真知子 | 筒美京平 | 待って 待って 少しだけ待って あなた すべるような その指先(誘われるまま) 胸の奥の ためらいのボタン 今は はずさないで 最後までは(恋はせつなく) Slow touch ふれて 優しく 甘く スリリングにゆれてる シルエット 成り行きは ミステリィ Slow touch 心 微妙にじれて 踏みはずしそうになる いけない 気分は ミステリィ ほどけそうで ほどけない指のように 魅かれあうの 同じ罪ね(見つめあう今) 噂なんて そうよ こわくない 今は ゆれる 私だけが こわい(だからせつなく) Slow touch どうぞ 急いじゃいやよ 少しずつ ベールを ぬぎすてる ときめきは ミステリィ Slow touch 心 微妙にじれて 踏みはずしそうになる 危ない 気分は ミステリィ Slow touch 心 微妙にじれて 踏みはずしそうになる いけない 気分は ミステリィ | |
| 女嫌い麻倉未稀 | 麻倉未稀 | 伊藤薫 | 筒美京平 | 狭い部屋二人きり ピアスを外した理由(わけ)が わかるでしょう 時間だけ過ぎてゆく 夢見せてくれないなら 帰らせて ドアの外 紅いリップスティック メモリィ 書いてくわ 心こめて 女嫌いはふるえて眠れ 女嫌いはふるえて眠れ サファイアの街灯り あんなに光ってるのに 私だけ 白い壁まぶしくて 思わず瞳を閉じて つぶやくの あなたってとてもいい人ね でも今はもどかしいの 強く抱いてほしい ドアの外 紅いリップスティック メモリィ 書いてくわ 心こめて 女嫌いはふるえて眠れ 女嫌いはふるえて眠れ | |
| たぶん・そうね・きっと内田有紀 | 内田有紀 | 小西康陽 | 筒美京平 | 本間昭光 | ゆうべは あなたに電話をしたのに 留守番電話の声が応えた 急ぎの用事ってわけでもないしね 淋しいけど まあいいでしょ 明日は今日よりマシかもしれない 今日より機嫌がいいかもしれない あなたを好きになるかもしれない これってやっぱり恋かもしれない たぶん たぶん たぶん きっと これってやっぱり恋かもしれない 今夜も ひとりでヒマ持てあまして あなたに長い手紙を書いた 女の子ならね 誰でもやるのよ ひとり遊び まあいいでしょ 明日は今日よりマシかもしれない 意外と気分がいいかもしれない あなたを好きになるかもしれない これってやっぱり恋かもしれない そうね そうね そうね きっと これってやっぱり恋かもしれない これってやっぱり恋かもしれない |
| ありがとう内田有紀 | 内田有紀 | 八反田リコ | 筒美京平 | 大村雅朗 | 「頑張ってれば きっと…!」 「信じてれば きっと大丈夫」 励まされすぎで 何故か少し 不安になる 目をつぶれば青空 そのうちどうにか するから ほっといて欲しいよ 好きな事を好きなだけ 好きなように エブリデイ 気分しだいも自分しだい 心の持ちようさ 明日は冗談みたいに上手くいく予定 先に言います。 ありがとう 「我慢しなさい もっと」 「ちゃんとしなさい。子供じゃないでしょ。」 ピンとこないみたい 大人への道 遠いみたい 無理は体に悪いよ 心配するのは わかるよ でもわかりたくない 好きな事を好きなだけ 好きなように エブリデイ そのうちきっとわかるよ 今は夢の中 明日はどんな知らない世界が 胸をふくらませて… ありがとう 楽しすぎる毎日 立ち止まってる 時間は 今はまだないから 好きな事を好きなだけ 好きなように エブリデイ 気分しだいも自分しだい 心の持ちようさ 明日も まばたき できないぐらいの 素敵 お願いします。 ありがとう |
| 恋愛セラピスト内田有紀 | 内田有紀 | 泉麻人 | 筒美京平 | 佐橋佳幸・藤井丈司 | 悩める 乙女たちよ さあ 心の鍵をあけなさい 忘れられない人や壊れたハートに 呪文送るよ ケセーララ セーララ サラーリラ リーララ 飛んでっちゃえ 昨日の災いよ ケセーララ セーララ ナルヨーニ ナレー 効いた? ね! 私 恋のセラピスト 迷える 少年たちよ ホラ 落ちこんでるのは 誰なの シャツを着換えて そうね ピアスも変えたら シブヤに出よう ケセーララ セーララ サラーリラ リーララ 忘れっちゃえ 明日のことなんか ケセーララ セーララ ナルヨーニ ナレー 大丈夫 私 恋のセラピスト ケセーララ セーララ サラーリラ リーララ 傷ついた 心に届くように ケセーララ セーララ ナルヨーニ ナレー 効いた? ね! 私 恋のセラピスト |
| 真っすぐララバイ三原じゅん子 | 三原じゅん子 | 三浦徳子 | 筒美京平 | 船山基紀 | 年上の女(ひと)ならば上手くだませると 大人ぶる顔さえも いつものことだわ 冷めてゆく 愛の子守歌 今日はあなたに聞かせましょう… あなたはきっと予期せぬ出来事 ジョークと笑うかも… そっとさよなら したくないの 傷をつけ合い 別れましょう そっとさよなら したくないの 想い出なんて 甘い嘘よ 真っすぐ憎む感じで愛した人よ… 何年も生きて来た そんな気がするわ 先回りしすぎてた あたしのセリフよ 素顔にもどれる子守歌 今日はあたしに歌いましょう あなたはちっとも 疑いもせずに ほほえんでいるけど… そっとさよなら したくないの 中途半端は やさしくないわ そっとさよなら したくないの 変に大人に なりたくないわ あなたはきっと予期せぬ出来事 ジョークと笑うかも… そっとさよなら したくないの 傷をつけ合い 別れましょう そっとさよなら したくないの 想い出なんて 甘い嘘よ 真っすぐ憎む感じで愛した人よ… |
| また逢う日までスターダスト☆レビュー | スターダスト☆レビュー | 阿久悠 | 筒美京平 | 添田啓二 | また逢う日まで逢える時まで 別れのそのわけは話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つきすべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう また逢う日まで逢える時まで あなたは何処にいて何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう |
| 真夜中のエンジェル・ベイビーキノコホテル | キノコホテル | 橋本淳 | 筒美京平 | ヨコスカ ヨコハマ ハラジュク ロッポンギ 煙草にバーボン 濃い目の化粧で 決めているのね 貴女 口紅 嫉妬 女のしのび泣き あばずれみちに 遊んでいるけど ウブな 貴女じゃ むりね 理由は聞かなくても すべてわかるつもり 昔の私 見るようなもの やるせない真夜中の エンジェルBaby ヨコスカ ヨコハマ ハラジュク ロッポンギ 貴女もかならず何処かで逢えるわ 暗い眼をした男 涙の重さも 知りつくしたはずよ うつろなセリフなんて お見通しね 無理に 愛しちゃ 駄目よ JohnnyもMikeもSammyも みんなみんな 忘れないわ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| あなたがいたから僕がいた野口五郎 | 野口五郎 | 橋本淳 | 筒美京平 | あなたがいたから僕がいた こころの支えをありがとう あなたの小さな裏切りを 憎んだけれども許したい 夏の朝も秋の夜も あなたはきっと 僕の胸にとびこんでくれるよね 誰にもまよいはあるのさ 泣いたりすねたり求めたり ふたりは離れていられない あなたがいたから僕がいた たとえばふたりで喧嘩して 背中をむけたりしたけれど ふたりは危険をのりこえた 傷ついてもたえてゆける 素直なあなた 疲れた日は甘えたい僕なんだ 真心かさねて欲しいよ やさしく育てた愛だから 捨てたりできないふたりとも 夏の朝も秋の夜も あなたはきっと 僕の胸にとびこんでくれるよね 誰にもまよいはあるのさ あなたがいたから僕がいた こころの支えをありがとう | |
| 魅せられて野口五郎 | 野口五郎 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 南に向いてる窓をあけ 一人で見ている 海の色 美しすぎると 怖くなる 若さによく似た真昼の蜃気楼 Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh−Ah−Uh−Ah− 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋 昨夜(ゆうべ)の余韻が隅々に 気怠い甘さを 残してる レースのカーテン ひきちぎり 体に巻きつけ 踊ってみたくなる Wind is blowing from the Aegean 女は海 やさしい人に抱かれながらも 強い男にひかれてく Uh−Ah−Uh−Ah− 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh−Ah−Uh−Ah− 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋 | |
| さらば恋人野口五郎 | 野口五郎 | 北山修 | 筒美京平 | さよならと書いた手紙 テーブルの上に置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも 幸せすぎたのに 気づかない 二人だった 冷たい風にふかれて 夜明け町を 一人行く 悪いのは僕のほうさ 君じゃない ゆれてる汽車の窓から 小さく家が見えたとき 思わず胸に叫んだ 必ず帰って来るよと いつも 幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てていこう 悪いのは僕のほうさ 君じゃない いつも 幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てていこう 悪いのは僕のほうさ 君じゃない | |
| また逢う日まで野口五郎 | 野口五郎 | 阿久悠 | 筒美京平 | また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう | |
| 木綿のハンカチーフ綾瀬はるか | 綾瀬はるか | 松本隆 | 筒美京平 | オトナモード | 恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向かう列車で はなやいだ街で 君への贈り物 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行の 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅もつけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってくぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい |
| 雨の日のジュテーム石野真子 | 石野真子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 私のこころ 乱れています 雨にひらく傘は水色 急ぐ人の波に押されて ジュテーム ジュテーム ジュテーム 私は あなたに逢いにきてしまったの 小枝のような私ですか 冷たい目のあなたです はじめて許す くちづけですか それともウブな私でしょうか しあわせな しあわせな このひとときを 忘れたくない 雨に揺れる傘は水色 好きな人と過ごす せつなさ ジュテーム ジュテーム ジュテーム 私は あなたの腕にくずれてゆく 小枝のような私ですか 若葉のようなあなたです あなたです あなたです | |
| 思いっきりサンバ石野真子 | 石野真子 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 明日 紺碧の海岸線では 熱い思い出がはじまるはずなの はてしなく華やいで 昨日へはさよなら 20才まで また何か後悔だけ 今 愛もそのひとつよ 思いきり からだごと はばたいてゆく時 もうひとりの私へと 旅立つのよ 明日 何のために生まれたか 試す日がきている しあわせも その裏も知ってみたい 今 胸はときめくのよ 涙への予感さえ 好奇心そのもの もうそこが人生なの 今 愛もそのひとつよ 青春の地球儀は 恋の日の真夏日 もうひとりの私へと 旅立つのよ 明日 | |
| ハイスクール・クィーン石野真子 | 石野真子 | 阿久悠 | 筒美京平 | 背のびして唇ふれながら 何げなく片目を開いたら 黄昏が赤く渚を染めて ときめきの夜を運んでくる これ以上心が動いたら 夏の日のジェラシー誘いそう アメリカン・ハットをななめにかぶり さりげないふりをして逃げ出した 深い仲になるのはまだ早いわ そんなふうに見ないで 好きというのと 愛というのと 真中あたりで つきあいたいのよ くちづけもそよ風の気軽さ 想い出を重たくさせないで 想い出はソフトな方がいい ふり向いた秋が微笑むような 夏の日の出来事にしてほしい にぎやかな季節におだてられ わけもなく陽気にふるまって トラブルも少し起ったけれど 誰もみな大好きなフレンドね ほんの少しうわさが立つぐらいが 気持のいい仲でしょ 甘いクリーム なめる気分で おしゃべりしながらはしゃいでいたいの くちづけも波乗りの素早さ 想い出を重たくさせないで 想い出はソフトな方がいい ふり向いた秋が微笑むような 夏の日の出来事にしてほしい | |
| 悲しきエンゼルス石野真子 | 石野真子 | 阿久悠 | 筒美京平 | まるで嘘の酔っぱらい 嘘を重ねていい気になってるね 恋を大切に守るために 誰にも彼にも嘘ばかり 日蝕(にっしょく)の街はすべてがシルエット うしろめたい恋にはその方がいい ハイヒール 爪先立って あなたに手をふれば さよならはエンドマークだと歌う 悲しきエンゼルス ガラス窓はスクリーン 恋の未来を占う鏡だね シャワーみらいだと光あびて 駈け出す二人が見たいけど 木枯しの夜は枯葉のパーティーが 窓の外で夜通しつづいているわ ラブコール 電話をとって あなたと話したら さよならはエンドマークだと歌う 悲しきエンゼルス | |
| 涙のドライヴ弘田三枝子 | 弘田三枝子 | 橋本淳 | 筒美京平 | あなたの横顔 みるのがつらい フロントグラスに 銀の雨 これが最後の ドライヴかしら 言葉はいらない あなたとわたし さそわれたのが 恋のはじまり それなのに それなのに 愛の終りを 待ってるふたり 待ってるふたり いつか作った 手あみのピエロ フロントグラスで 踊っているわ これが最後の ドライヴかしら 私のお家は もうすぐそこね さそわれたのが 恋のはじまり それなのに それなのに 愛の終りを 待ってるふたり 待ってるふたり ラララララ…………… | |
| 枯葉のうわさ弘田三枝子 | 弘田三枝子 | 橋本淳 | 筒美京平 | あのひとの名は ひとりぼっちの ジョニー マイジョニー 風のように さびしい姿 ジョニー マイジョニー 枯葉の雨を 背にうけながら ジョニー マイジョニー あなたが去って 三年たった ジョニー マイジョニー 雨によごれた 落葉のように 悲しい恋の 想い出は 捨てましょう 今日からは 好きだと言って 涙をくれた ジョニー マイジョニー 私は疲れ 恋に疲れた ジョニー マイジョニー 雨によごれた 落葉のように 悲しい恋の 想い出は 捨てましょう 今日からは 好きだと言って 涙をくれた ジョニー マイジョニー 私は疲れ 恋に疲れた ジョニー マイジョニー | |
| WAKU WAKUさせてMAX | MAX | 松本隆 | 筒美京平 | WAKU WAKUさせてよ DOKI DOKIさせてよ みんな友達じゃないの 他人行儀はよして もっと近くにおいでよ 息が触れあうくらいにね 頭ん中 Upside-down からっぽに消去して 身体ん中 High and High 爆薬をしかけてね WAKU WAKUさせてよ 地味っぽい顔はやめて DOKI DOKIさせてよ 生きかたを派手にしなよ みんな臆病過ぎるわ 誘いなさいな はやく どうせ男も女も ひとぼっちじゃ生きられない どうせ人は同じ 淋しくて仕方無い 肩と肩をぶつけ 夜明けまで踊ろうよ WAKU WAKUさせてよ マジっぽい恋はいやよ DOKI DOKIさせてよ 遊びなら楽しくして WAKU WAKU… DOKI DOKI… WAKU WAKUさせてよ DOKI DOKIさせてよ 頭ん中 Upside-down からっぽに消去して 身体ん中 High and High 爆薬をしかけてね WAKU WAKUさせてよ 地味っぽい顔はやめて DOKI DOKIさせてよ 生きかたを派手にしなよ WAKU WAKUさせてよ DOKI DOKIさせてよ… | |
| サーモスタットの瞳SHOW-YA | SHOW-YA | 秋元康 | 筒美京平 | 悲しいことばかりが いつもいつも 多すぎて もう サーモスタットの 瞳 切れてしまいそうだから 今 電話を少し 切るのを待って 言いたいことは 言わせてよね “愛している”なんて くり返しの言い訳も もう サーモスタットの瞳 限界まで来たみたい 今 2人の恋の結末なんて 予想できない アクシデント あの頃 買ったレコード AH―針落し ノイズまじりの ハートを AH―聞かせたい 33回転で 今の私は 1人ぽっち “あなたなんて嫌い” やっと声に出せたのに もう サーモスタットの瞳 切れたままで 止まらない 今 遠く離れた 2人のハート やさしさなんて 届かないわ あの頃聞いたバラード AH―聞きながら 突然すぎる あなたを AH―困らせて 33回転で 誰も 知らない 甘い涙 あの頃 2人の LOVE SONG AH―終わるまで 夢を 見ていた だるさで AH―忘れたい 33回転で さよなら言って 受話器置いた | |
| 雨のナイフSHOW-YA | SHOW-YA | 秋元康 | 筒美京平 | モノトーンの街角 音が消えた長い夜 昨日までの確かな 日常を 止めたまま 雨のナイフ ヘッドライトを 雨のナイフ 突きつけられて 息もできない 撒水車が あたりを 走ってるみたいだね フリーウェイの雫が マンホールで 弾けてる 雨のナイフ 抱きしめ合った 雨のナイフ 腕のすき間を 雨のナイフ 狙っている 濡れたままでは 心に こぼれて寒い 今の 2人が 凍えるように 愛が 危ない 雨のナイフ ぬくもりさえも 雨のナイフ 引き裂くように 雨のナイフ 降り続ける WOW WOW WOW 螺旋状の階段 赤く錆びた現実と こわれかけた 自由に 凭れながら 見つめ合う 細いナイフ ハートに 触れた 細いナイフ 冷たい刃先 細いナイフ 痛みの剌 計画的な 別れなど あるわけない 今の 2人は 突然すぎた 愛に 怯えて 細いナイフ 2人の 記憶 細いナイフ そっと 削って 細いナイフ すべて忘れて WOW WOW WOW 雨のナイフ 雨のナイフ 雨のナイフ……自分に向けていた 雨のナイフ ぬくもりさえも 雨のナイフ 引き裂くように 雨のナイフ 降り続ける WOW WOW WOW | |
| 赤い風船石川さゆり | 石川さゆり | 安井かずみ | 筒美京平 | あの娘はどこの娘 こんな夕暮れ しっかり握りしめた 赤い風船よ なぜだかこの手を するりとぬけた 小さな夢がしぼむ どこか遠い空 こんな時 誰かがほら もうじきあの あの人が来てくれる きっとまた 小さな夢 もって この娘はどこの娘 もう陽が暮れる 隣の屋根に飛んだ 赤い風船よ なぜだかこの手に 涙がひかる しょんぼりよその家に 灯りともる頃 こんな時 誰かがほら もうじきあの あの人が来てくれる 優しい歌 うたってくれる あの人が 優しい歌 歌ってくれる | |
| フェルマータSHOW-YA | SHOW-YA | 秋元康 | 筒美京平 | 大村憲司 | 青いインクのしみ 指でこすった空 いつもと違うのは 別れの朝 2人 愛したベッド 少し軋(きし)んだスプリング 変わっていないのは この部屋 いつもみたいに サヨナラを言えたらいいね 昨夜(ゆうべ)のことなど忘れて 泣かせないで KISSの前に 泣かせないで KISSの前に やさしいのはやめて くり返せない ドイツワインの瓶 空けてしまった分 頭が痛いのは あなたのせい? 静かに閉まったドア 遠ざかる靴音 1人で残された この恋 今から追えば 間に合うとわかっていても 自分で見つけた結末 泣かせないで KISSの後で 泣かせないで KISSの後で 後悔ならしない くり返せない 胸(ハート)のすき間 思い出じゃ 埋められなくて 切ない思いにフェルマータ 泣かせないで KISSの後で 泣かせないで KISSの後で 後悔ならしない くり返せない |
| 時代遅れの恋人たちイカロス(早見沙織)、ニンフ(野水伊織)、アストレア(福原香織) | イカロス(早見沙織)、ニンフ(野水伊織)、アストレア(福原香織) | 山川啓介 | 筒美京平 | 手のひらに澄んだ 水をすくって お前の喉に 流し込む そんな不器用で 強くやさしい つながりは ないものか 恋人よ 愛なんて言葉は捨てろよ 流行りの服も 生き方も 疲れるだけさ 裸足で 青い草を踏みしめ この腕に かけて来い 飛び上がってもいだ 青いリンゴを かわるがわるに かじり合う そんな飾らない だけど確かな つながりは ないものか 恋人よ 愛なんて言葉は捨てろよ 生まれたままの まごころを くれればいいさ かわりに誰も やれないものを その胸に 伝えよう 恋人よ 愛なんて言葉は捨てろよ ざわめく街は 青ざめた人々ばかり 迷わず熱く 肌を火照らせ この腕に かけて来い | |
| 卒業山口理恵 | 山口理恵 | 松本隆 | 筒美京平 | 柿島伸次 | 制服の胸のボタンを 下級生たちにねだられ 頭をかきながら逃げるのね ほんとは嬉しいくせして 人気ない午後の教室で 机にイニシャル彫るあなた やめて想い出を刻むのは 心だけにしてとつぶやいた 離れても電話するよと 小指差し出して言うけど 守れそうにない約束は しない方がいい ごめんね セーラーの薄いスカーフで 止まった時間を結びたい だけど東京で変わってく あなたの未来は縛れない ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でも もっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの 席順が変わり あなたの 隣の娘にさえ妬いたわ いたずらに髪をひっぱられ 怒ってる裏で はしゃいだ 駅までの遠い道のりを はじめて黙って歩いたね 反対のホームに 立つ二人 時の電車がいま引き裂いた ああ 卒業しても友だちね それは嘘では無いけれど でも 過ぎる季節に流されて 逢えないことも知っている ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でも もっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの |
| また逢う日まで庄野真代 | 庄野真代 | 阿久悠 | 筒美京平 | Yuichiro Oda | また逢う日まで逢える時まで 別れのそのわけは話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つきすべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう また逢う日まで逢える時まで あなたは何処にいて何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう |
| さらば恋人庄野真代 | 庄野真代 | 北山修 | 筒美京平 | Yuichiro Oda | さよならと書いた手紙 テーブルの上に置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも 幸せすぎたのに 気づかない 二人だった 冷たい風にふかれて 夜明けの町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない ゆれてる汽車の窓から 小さく家が見えたとき 思わず胸にさけんだ 必ず帰って来るよと いつも 幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない いつも 幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない |
| スターライト・シャワーMIO | MIO | 井荻麟 | 筒美京平 | なぜ 彷徨うのか なぜ 求めるのか 確かなものをと 見つめればいい 内なる心の インライト トルゥライト シャワー それが それが 今 スターライトシャワー それが それが 今 スターライトシャワー いつ 目覚めるのか いつ ひらくのかと 待っているだけの 寂しさならば 疲れた心に インライト トルゥライト シャワー それが 力 今 スターライトシャワー それが 力 今 スターライトシャワー もう 見つめようか もう 語り合おう 刻にさからって 輝きを見る ふるえる心の インライト トルゥライト シャワー それが生命 今 スターライトシャワー それが生命 今 スターライトシャワー | |
| 木綿のハンカチーフチュール | チュール | 松本隆 | 筒美京平 | 石崎光 | 恋人よ 僕は旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの指輪を送るよ 君に君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねぇ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ 下さい ハンカチーフ 下さい |
| たそがれマイ・ラブジェロ | ジェロ | 阿久悠 | 筒美京平 | 多田三洋 | 今は夏 そばにあなたの匂い しあわせな夢に おぼれていたけれど 夕立ちが 白い稲妻つれて 悲しみ色の 日暮れにしていった しびれた指 すべりおちた コーヒーカップ 砕け散って 私はただ あなたの目を 言葉もなく 見つめるだけ さだめといういたずらに ひきさかれそうな この愛 今は冬 そばにあなたはいない 石だたみ白く 粉雪が舞い踊る ひきさかれ 愛はかけらになって それでも胸で 熱さをなくさない 凍える手で ひろげて読む 手紙の文字が 赤く燃えて 私はもう あなたの背に もたれかかる 夢をみてる さだめという いたずらに ひきさかれそうな この愛 |
| サザエさんScott Murphy | Scott Murphy | 林春生 | 筒美京平 | スコット・マーフィー | お魚くわえた ドラ猫追っかけて 素足でかけてく 陽気なサザエさん みんなが笑ってる お日さまも笑ってる ルルルルルル 今日もいい天気 子供を集めて 広場で草野球 打っても投げても 元気なサザエさん みんなが笑ってる 青空も笑ってる ルルルルルル 今日もいい天気 買物しようと 街まで出かけたが 財布を忘れて 愉快なサザエさん みんなが笑ってる 子犬も笑ってる ルルルルルル 今日もいい天気 明るい笑顔に 幸せがついてくる 楽しい仲間と 陽気なサザエさん |
| また逢う日まで雪子姫(能登麻美子)&ハルミ(川澄綾子) | 雪子姫(能登麻美子)&ハルミ(川澄綾子) | 阿久悠 | 筒美京平 | 鈴木慶一とムーンライダーズ | また逢う日まで逢える時まで 別れのそのわけは話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つきすべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう また逢う日まで逢える時まで あなたは何処にいて何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう |
| 雪見宿小柳ルミ子 | 小柳ルミ子 | 松本隆 | 筒美京平 | 想い出を追う旅の仕度は 墟のように軽く……軽く…… 糊のきいてる浴衣に着がえ ひざをくずして泣いてみます とっくりを並べてもうひとついかがと 写真のあなたへ話しかけるなんて… ちょっと淋しい雪見酒 まだ酔えません雪見宿 ひとり唄でもうたいましょうか 哀しみをこらえて やさしさなんて口走るほど 人生を知ってもないし あなたを憎むそれができれば 楽になれるとひとりごとに もう寝ようかなんてあなたの声真似て 冷たい布団に背中丸くしても ちょっと淋しい雪見酒 まだ酔えません雪見宿 ちらちら煙る雪の破片を 哀しみに浮べて | |
| ひまわりの小径南沙織 | 南沙織 | 林春生 | 筒美京平 | あなたにとっては 突然でしょう ひまわりの咲いてる径(みち)で 出逢った事が 私の夢は 終りでしょうか もう一度愛の行方を たしかめたくて 恋は風船みたい だから離さないでね 風に吹かれ 飛んで行くわ たちどまる二人には 交す言葉もなくて 恋はいつも 消えて行くの あなたはいつか 忘れるでしょう ひまわりの咲いてる径で 出逢った事を いけない人は 私でしょうか それなのに涙しのんで ふり向くなんて 恋は風船みたい だからこわさないでね 私だけの 宝なのに うつむいた二人には 交す瞳もなくて 恋はいつも 消えて行くの 恋は風船みたい だから離さないでね 風に吹かれ 飛んで行くわ たちどまる二人には 交す言葉もなくて 恋はいつも 消えて行くの | |
| あの場所から南沙織 | 南沙織 | 山上路夫 | 筒美京平 | 白いベンチに 腰かけながら 遊ぶ鳩を 二人で見てた できるならば 帰りたいけど 今は 遠い あの日 こわれた愛を 二人 やりなおしたいの あなたと あそこから あの場所から 愛を始めたいの 白いベンチに 別れを告げて 二人どこに あれから行った 若い二人 からだとからだ 求め 合って 生きた 忘れたものを 二人 探してみたいの あなたと あそこから あの場所から 愛を始めたいの なくした愛を 二人 みつめてみたいの あなたと あそこから あの場所から 愛を始めたいの | |
| さらば恋人南沙織 | 南沙織 | 北山修 | 筒美京平 | さよならと書いた手紙 テーブルの上に置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも 幸せすぎたのに 気づかない 二人だった 冷たい風にふかれて 夜明けの町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない ゆれてる汽車の窓から 小さく家が見えたとき 思わず胸にさけんだ 必ず帰って来るよと いつも 幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない いつも 幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない | |
| ロコモーション・ドリーム中川翔子 | 中川翔子 | 田口俊 | 筒美京平 | ゆうべ素敵な夢を見たの お願い笑わないで聞いてよ 時代は光る2001年 二人とてもお似合いのハネムーナー すべり出したホーム 響きわたる Wedding music 走るよ リニア・エクスプレス Hu-hu-hu Loco-motion dance dance with me Loco-motion dance dance with me 未来のステップをあなたと踊るのよ Loco-motion shake shake with me Loco-motion shake shake with me きらめく明日へ二人は旅立つの ゆうべ不思議な夢をみたの それはいつかめぐりあう デ・ジャ・ヴ 二人が出逢ったあの日から 運命はきっと始まったの あなたのささやきは胸を焦がす Sexy music 飛ばすよリニア・エクスプレス Hu-hu-hu Loco-motion dance dance with me Loco-motion dance dance with me ときめくステップに ハートを合わせるの Loco-motion shake shake with me Loco-motion shake shake with me 流れる窓の外 二人銀河を越える 降りそそぐ星くず 願い事を Dreamin' music 運んでリニア・エクスプレス Hu-hu-hu-hu Cuz I love You Loco-motion dance wo-o-o 抱きしめて wo-o-o 見つめてて wo-o-o 夢を叶えたいの Loco-motion dance dance with me Loco-motion dance dance with me 未来のステップをあなたと踊るのよ Loco-motion dance dance with me Loco-motion dance dance with me ときめくステップにハートを合わせるの Loco-motion shake shake with me Loco-motion shake shake with me きらめく明日へ私を連れてって | |
| 真夜中のボサ・ノバ由紀さおり&ピンク・マルティーニ | 由紀さおり&ピンク・マルティーニ | 橋本淳 | 筒美京平 | 真夜中に 女ひとりで 聞くうたは お酒のように 消えてしまった ブルーな ブルーな ボサ・ノバ 夢 夢を みたのよ 虹 虹を みたのよ 砂漠の中を どこまでも 歩いて 歩いて 真夜中に 女ひとりで 聞くうたは 恋人の つれないほどの ブルーな ブルーな ボサ・ノバ 夢 夢を みたのよ 虹 虹を みたのよ 砂漠の中を どこまでも 歩いて 歩いて 真夜中に 女ひとりで 聞くうたは 恋人の つれないほどの ブルーな ブルーな ボサ・ノバ | |
| ブルー・ライト・ヨコハマ由紀さおり&ピンク・マルティーニ | 由紀さおり&ピンク・マルティーニ | 橋本淳 | 筒美京平 | 街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ あなたと二人 幸せよ いつものように 愛のことばを ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 私にください あなたから 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中 足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もういちど 歩いても 歩いても 小舟のように 私はゆれて ゆれてあなたの腕の中 あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも | |
| さすらいの天使伊藤美裕 | 伊藤美裕 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 緑の草原へ 明日こそ 出かけましょう あなたの傷ついた 心の窓は しめないで 何かが起こる 悲しみのあとで 幸福へとつづく 何かか あてない旅に出て 素晴しい 友を知った あなたをなぐさめる 魔法の言葉 秘めたひと さすらい人に 涙はいらない 今がすべて 愛がすべてよ 涙をすてたら この手をとって 男らしく 抱きしめてほしい 抱きしめて 抱きしめて |
| ラジコンDOMOTO | DOMOTO | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | 模型飛行機 旋回する 空を見上げて目で追う君の視線 ああ 内緒話 息が触れて ほら頭の中まで空っぽになる どこに行こうか? 何がしたいの? 君ははっきり答えないで ぼくをじっと見るだけ ラジコンで操られて生きている 背中へと隠したね 操縦機 スティックを爪の先で遊んでる でもそれで幸福(しあわせ)さ 鋼のような意志が欲しい だけど出会って2秒で降参する ああ 心の向く逆の方へ この身体が自然に動いてしまう 君が舵ならぼくは帆になる 二人の船が未知の海へ 漕ぎ出せたらいいよね ラジコンで操られて生きている 前世は鋼鉄のロボットさ 計略も君の方が上手(うわて)だね でもそれでいいじゃない ラジコンで操られて生きている 背中へと隠したね 操縦機 スティックを爪の先で遊んでる でもそれで幸福(しあわせ)さ ラジコンで操られて生きている 前世は鋼鉄のロボットさ 計略も君の方が上手(うわて)だね でもそれでいいじゃない |
| 木綿のハンカチーフやなわらばー | やなわらばー | 松本隆 | 筒美京平 | 恋人よ 僕は旅立つ 東へと 向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが 泣かないでくれ 都会で流行の 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっとあなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で 口紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日 愉快に過す街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ涙拭く木綿の ハンカチーフください ハンカチーフください | |
| 新生活小林麻美 | 小林麻美 | 安井かずみ | 筒美京平 | 萩田光雄 | あなたはその気でも ちょっと考えさせて 毎日 こうして会うのなら いっそいっそ 一緒に住むのね 家を出るには 丁度いい季節なのかしら 楽しい事が 二倍になれば けんかも二倍になってしまうわ それでもそれでも 来月からね あなたはその気でも わたし子猫じゃないわ トランク、洋服、鏡など いっそいっそ 一緒に運ぶの 家を出るには 丁度いい季節なのかしら お互いもっと知り合えるけど みなくて済む事みてしまうのね それでもそれでも 来月からね 家を出るには 丁度いい季節なのかしら 楽しい事が 二倍になれば けんかも二倍になってしまうわ それでもそれでも 来月からね |
| トランプ占い小林麻美 | 小林麻美 | 安井かずみ | 筒美京平 | 萩田光雄 | 心配しないで わたしなら どんなに好きでも あなたとは 縁がなかったのです この先 どうして 暮らしてゆくか そこまで 考える 余裕もないの あなたに慣れた 癖も 体も 当分 ぬけないわ 忘れないわ なぜ悲しい事は 重なるの 成るようにしか 成らないと 今は わかったのです あの女(ひと) あなたと うまくゆくかと 余計な 事なんか 占うトランプ わたしにくれた 夢も希望も 他のひとが そのまま 受け継ぐの― |
| 恋の十字路鈴木聖美 | 鈴木聖美 | 橋本淳 | 筒美京平 | I want you love me tonight 女がひとり出来ること 指をからめて祈ること ほほを涙でぬらすこと 愛する人に嫌われて 雨の舗道にすてられて それでもあなた憎めない 弱い女はつくすだけなの まっすぐ行こうか曲がろうか あなたひとりにかけた恋、恋 I want you love me tonight 女がひとり出来ること 涙の河をわたること 心がわりにたえること かもめのように淋しげに 子犬のように忘れられ しょせんはひとり 生きるのに 弱い私は待つだけなのね まっすぐ行こうか曲がろうか あなたひとりにかけた恋、恋 I want you love me tonight 弱い女はつくすだけなの まっすぐ行こうか曲がろうか あなたひとりにかけた恋、恋 I want you love me tonight | |
| 強い気持ち・強い愛LOVE LOVE LOVE | LOVE LOVE LOVE | 小沢健二 | 筒美京平 | LOVE LOVE LOVE | “Stand up, ダンスをしたいのは誰?” 寒い夜に遠くの街からまっすぐに空を降ってきた ほら あっというまの蜃気楼 溢れる光 公園通り 新しい神様たちが パーッと華やぐ魔法をかける ああ 街は深く僕らを抱く! 強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ 幾つの悲しみも残らず捧げあう 今のこの気持ちほんとだよね 屋根を走る仔猫のように僕は奇蹟を待っていた 夜をブラつき歩いてた 全てを開く鍵が見つかる そんな日を捜していたけど なんて単純でバカな俺 ああ 街は深く僕らを抱く! 強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ 幾つの悲しみも残らず捧げあう 今のこの気持ちほんとだよね “Stand Up, ダンスをしたいのは誰?” 疼くボディーがくっついて花火になって 喜びの中へ 彼も彼女もファンキーなビート食らって dancing in the street, baby 空へ高く照らし出された 高層ビルのすぐ下 ほら あっというまの夜明けだよね 美しい空 響きあう空 誰も見たことのない日々を ギューッと胸に刻みたい ああ 街は深く僕らを抱く! 強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ 幾つの悲しみも残らず捧げあう 今のこの気持ち 強く強く強く 長い階段をのぼり 生きる日々が続く 大きく深い川 君と僕は渡る 涙がこぼれては ずっと頬を伝う 冷たく強い風 君と僕は笑う 今のこの気持ちほんとだよね |
| 未成年ズー・ニー・ヴー | ズー・ニー・ヴー | 阿久悠 | 筒美京平 | 故郷(くに)はどこなのか 北か南か 何でさすらうか どこへ行くのか 何がしたいのか 何がほしいのか 夢はあるのか 何もないのか パパパパパ…… パパパパパ…… 愛を知ったのか 恋も覚えたか どうするつもりか 見つめているのか ひとりでいたいのか 孤独が好きか 信じられぬのか 人間ぎらいか パパパパパ…… パパパパパ…… すねているのか 怒っているのか わけがあるのか 話せることか 親は好きなのか 頼りになるのか いい子でいるのか そうでもないのか パパパパパ…… パパパパパ…… | |
| ひとりの悲しみ | ズー・ニー・ヴー | 阿久悠 | 筒美京平 | 明日(あした)が見える 今日の終りに 背のびをしてみても 何も見えない なぜか さみしいだけ なぜか むなしいだけ こうして はじまる ひとりの悲しみが こころを寄せておいで あたためあっておいで その時二人は何かを見るだろう 一人がだまって いたい時には 一人はなぜかしら 話したくなる なぜに 二人だけが なぜに 話せないの こうして はじまる ひとりの悲しみが こころを寄せておいで あたためあっておいで その時二人は何かを見るだろう… | |
| 絵本の中でいしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 雨にしずんだ おしゃれな街角 恋もぬれてる ルルルルル ひとつの傘で 男と女 くちびるを ふれあう 昨日泣いてた 女の長い髪 ワインのように 男をまどわせる だけどきまぐれ 絵本の中の 恋は恋は 甘い甘い夢ね 夜明けの街で 男と女が めぐり逢うの ルルルルル 風はきまぐれ うわきな心 恋が ほしいの 鏡に写した 男の細い指 ピエロのように 女をさそってる だけど気まぐれ 風はきらいよ 甘い甘い 恋の恋の唄は |
| さすらいの天使いしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 緑の草原へ あしたこそ 出かけましょう あなたの傷ついた 心の窓は しめないで 何かが起こる 悲しみのあとで 幸福へとつづく 何かが あてない旅に出て 素晴しい 友を知った あなたをなぐさめる 魔法の言葉 秘めたひと さすらい人に 涙はいらない 今がすべて 愛がすべてよ 涙をすてたら この手をとって 男らしく 抱きしめてほしい 抱きしめて 抱きしめて |
| 哀愁の六本木井上宗孝とシャープ・ファイヴ | 井上宗孝とシャープ・ファイヴ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 夜が来る来る 六本木 心の中で 降る雨が 今夜もぼくを スナックの 冷たいイスに 沈ませる 恋をきらった 悲しい瞳 誰を求めて 踊るのか 灯りのない街 六本木 オー ノーノーノー ぼくは泣きたい 恋にやぶれた 六本木 つらい想いで ねむるのさ 朝がくるまで スナックの 苦いワインに ひたるのさ 別れたひとの つれない言葉 どうして今頃 いたむのか 夜がすべてさ 六本木 オー ノーノーノー 孤独なぼくさ |
| フラワー・ボーイ内田裕也とザ・フラワーズ | 内田裕也とザ・フラワーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | いつから君は そんなに甘い 恋の出来事を 知ってしまったのさ マイ・ボーイ マイ・ボーイ フラワー・ボーイ マイ・ボーイ マイ・ボーイ フラワー・ボーイ 初恋さ 初恋さ 小さな幸せ かかえるように ななつの夢は 空を舞うだろう マイ・ボーイ マイ・ボーイ フラワー・ボーイ マイ・ボーイ マイ・ボーイ フラワー・ボーイ どこへ行く どこへ行く マイ・ボーイ マイ・ボーイ フラワー・ボーイ マイ・ボーイ マイ・ボーイ フラワー・ボーイ だれから君は そんなに甘い すてきな歌を 感じたのだろう マイ・ボーイ マイ・ボーイ フラワー・ボーイ マイ・ボーイ マイ・ボーイ フラワー・ボーイ どこへ行く どこへ行く マイ・ボーイ マイ・ボーイ フラワー・ボーイ マイ・ボーイ マイ・ボーイ フラワー・ボーイ やさしい人は 花とくちづけを 言葉のかわりに 送ってくれるでしょう マイ・ボーイ マイ・ボーイ フラワー・ボーイ マイ・ボーイ マイ・ボーイ フラワー・ボーイ…… |
| 天使はこうして生まれるの岡崎友紀 | 岡崎友紀 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 人のこころが 流れて行くわ 東へ西へ 花を求めて あなたが生きる 私が生きる 哀しみ多い 人生に 幸せあるなら それは花 恋する人は 立ちどまるのよ 名もない国の 名もない街に 名もない家に 望みを外に 求める人は オレンジ色の 太陽だから あなたもいない 私もいない 遠い昔の 城跡で 誇りに満ちた 夢を見る 化石となった 愛のこころは 野に咲く花が 守ってくれる 守られるのよ 天使のような 娘がひとり 南へ北へ 旅を続ける あなたが尽くす 私が尽くす 腕いっぱいの 真実に 生きる喜び 知りながら あの日突然 歩みを止めて きっと娘は 花になるのよ きっと娘は 花になるのよ… |
| 涙いろの恋奥村チヨ | 奥村チヨ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | あなたのやさしい くちびるで わたしにどうぞ あなたのやさしい くちびるで くちづけしてね すてきなあなたの 真心がもしも この手でつかめたら なんにもいらない いらない あなたの横顔 思い出す かくせはしない あなたの横顔 思い出す 涙いろの恋 白い車のあの人が 遠くの町へ 白い車のあのひとが わたしをさそう すてきなあなたの 真心がもしも この手でつかめたら なんにもいらない いらない 冷たい横顔 悲しいわ 抱きしめて 冷めたい横顔 悲しいわ 涙いろの恋 |
| ギターのような女の子佐良直美 | 佐良直美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 海辺の町に 小さなクラブ 涙ポロポロ 恋人たちが 心をとじて 踊ってる 長い二人の 幸せだけは やがて夜明けの 星になるのね 花も咲かない 星になる あなたの好きな 別れの歌が 今夜は私の 子守唄 ギターのような 女の子だと 涙ポロポロ きっとあなたは 私の恋を 思い出す あなたの好きな 別れの歌が 今夜は私の 子守唄 ギターのような 女の子だと 涙ポロポロ きっとあなたは 私の恋を 思い出す… |
| フランス人のように佐川満男 | 佐川満男 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 光の中を フランス人のように 細いタバコを タバコをくわえ あなたと歩く 散歩道 横顔さえも フランス人のように 甘いくちづけ くちづけかわす 二人の肩に幸せが みんな夢だと てれたりせずに 甘えておくれ 今日だけは 光の中を フランス人のように いとしい人の 手と手をとって やさしい言葉 くりかえす みんな夢だと てれたりせずに 甘えておくれ 今日だけは 祈る姿も フランス人のように 寄りそう心 心感じて 涙よ今日も さようなら さようなら |
| 涙の糸ジャッキー吉川とブルー・コメッツ | ジャッキー吉川とブルー・コメッツ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 君が夢みた 幸せは 命はかない虹なんだ 忘れておくれ 今日からは 白い車と マンションも 心の糸が つなげたら きっとその時 神様が かなえてくれる ボク達に 涙でぬれた 幸せを バラにうもれた ほほえみを どうして君は かくすのさ ゆるしておくれ ボクだけに 夜にまかれた 口づけを 涙の糸が 結べたら きっとその時 神様が かなえてくれる ボク達に 永遠に消えない 幸せを |







