| 残像グレープ | グレープ | さだまさし | さだまさし | 青木望 | 君が最後に告げた 冷たいひとことが 僕を 凍てつかせて もう何も見えないよ もう一度 扉を開けて 昨日までと同じように 僕の胸を あたためておくれ もうふたりの恋は終ったのですか 楽しかった日々のかけらは もう君と僕との間には ほほえみさえ 残して置いては くれなかったの それを君はひとこと 季節はずれの通り雨と 言い捨てて しまうのでしょうか もうふたりの恋は終ったのですか 楽しかった日々のかけらは もう君と僕との間には ほほえみさえ 残して置いては くれなかったの |
| 四季の歌永井裕子 | 永井裕子 | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 青木望 | 春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような 僕の友だち 夏を愛する人は 心強き人 岩をくだく波のような 僕の父親 秋を愛する人は 心深き人 愛を語るハイネのような 僕の恋人 冬を愛する人は 心広き人 根雪をとかす大地のような 僕の母親 ララララ… |
| 終着駅美空ひばり | 美空ひばり | 千家和也 | 浜圭介 | 青木望 | 落葉の舞い散る停車場は 悲しい女の吹きだまり だから今日もひとり明日もひとり 涙を捨てにくる 真冬に裸足は冷たかろう 大きな荷物は重たかろう なのに今日もひとり明日もひとり 過去から逃げてくる 一度離したら 二度とつかめない 愛という名のあたたかい心の鍵は 最終列車が着く度に よくにた女が降りてくる そして今日もひとり明日もひとり 過去から逃げてくる 肩抱く夜風のなぐさめは 忘れる努力の邪魔になる だから今日もひとり明日もひとり 過去から逃げてくる 一度離したら 二度とつかめない 愛という名のあたたかい心の鍵は 最終列車が着く度に よくにた女が降りてくる そして今日もひとり明日もひとり 過去から逃げてくる そして今日もひとり明日もひとり 過去から逃げてくる |
| 昭和谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 青木望 | 白いハンケチ 胸に飾りて 母と歩いた この道 桜、花びら ひとひらおちて まばたきの間に 時はゆく 学舎は朽ちて 思い出は還らず 今 ひとたびの 夢をたぐれば 琥珀のアルバムに 友の笑顔 父が愛した 自転車の背に 夕陽が沈む 裏露路 迷い子の犬と 駆けたその後 見上げた空の 赤トンボ 食卓を囲む 家族のほほえみよ 今 ひとたびの 夢をたぐれば 悲しく遠ざかる 祭りのあと 我が袖にあそぶ 蛍はいま何処 行きて帰らぬ 時よ 流れよ 嗚呼 儚き春よ 昭和の夢 嗚呼 儚き春よ 昭和の夢 |
| すずめ畑中葉子 | 畑中葉子 | 中島みゆき | 中島みゆき | 青木望 | 別れの話は 陽のあたる テラスで紅茶を 飲みながら あなたと私の 一日の 一頁を 読むように 別れの話を する時は 雨降る夜更けに 呼ばないで あなたと私の 一生が 終わるように 響くから 時計の中に だれかがいるの 旅立つ仕度の あなた 今なら汽車に 間に合うかしら 車を さがしてくるわ 雀 雀 私の心 あなたのそばを 離れたくない なのに なのに ふざけるばかり 雀のように はしゃいでるばかり あなたにもらった パステルの 私の似顔を 捨てたいわ 焼くのはあまりに つらいから 夜の海に 捨てたいわ いつものように 手を振りながら あなたの 車が消える ついでのように 見送りながら 私 いつか走りだす 雀 雀 私の心 あなたのそばを 離れられない 呼んで 呼んで 雀のように あなたのあとを 追いかけてゆくの 雀 雀 私の心 あなたのそばを 離れられない 呼んで 呼んで 雀のように あなたのあとを 追いかけてゆくの |
| スタージンガーの歌ささきいさお・こおろぎ'73 | ささきいさお・こおろぎ'73 | 伊藤アキラ | 菊池俊輔 | 青木望 | せまいもんだよ 銀河系 星の彼方に 夢を持て ひとつ世界を 飛び出せば 胸もふくらむ 血もおどる ジャンジャンやろうぜ ジャン・クーゴ ドンドンいこうぜ ドン・ハッカ サーサーがんばれ サー・ジョーゴ ジャン・ドン・サー ジャン・ドン・サー おれたちやらなきゃ だれがやる 敵は近いぞ 一大事 ここで負けては 先がない 君の手をかせ 知恵をかせ 仲間われしちゃ いられない ジャンジャン空から ジャン・クーゴ ドンドン地上は ドン・ハッカ サーサー水なら サー・ジョーゴ ジャン・ドン・サー ジャン・ドン・サー 三人そろえば 大勝利 はるか宇宙の その果てに 愛の光を もやすため 旅はいつまで つづくのか 夢はいつの日 かなうのか ジャンジャンやろうぜ ジャン・クーゴ ドンドンいこうぜ ドン・ハッカ サーサーがんばれ サー・ジョーゴ ジャン・ドン・サー ジャン・ドン・サー 星から星へと きょうもゆく |
| すてきな雨の日西郷輝彦 | 西郷輝彦 | 喜多条忠 | 三木たかし | 青木望 | 水溜りをさけながら君は 少し遅れて僕について来たね 濡れて剥がれたポスターは いつか見に行った映画だったね 青い歩道橋の上で 君は「さよなら」と小さく言って 消えて行ったね なんて なんてすてきな雨の日 君が一番 きれいだった雨の日 なんて なんてすてきな雨の日 僕が一番 悲しかった雨の日 雨上がりの夕日にはどこか 心ゆする色がとけているね 白いスカーフ投げたら まるで雲のように飛んで行ったね 君のうわさ聞いているよ 海がキラキラと輝く街で 生きていると なんて なんてすてきな雨の日 君が一番 きれいだった雨の日 なんて なんてすてきな雨の日 僕が一番 悲しかった雨の日 |
| すれちがい西郷輝彦 | 西郷輝彦 | 山川啓介 | 東郷和声 | 青木望 | 死んだと思って忘れてくれと 若さにまかせて言った日も お前はグラスを頬にあてて 遠くを見つめているだけだった しあわせなんだね わかるよ目で やさしい男に 愛されてるんだね こうしていると失くした月日が 古びた映画のようにまわるよ あれから少しは苦労もおぼえ お前のつらさもわかったよ もう一度ふたりでやりなおそうと 何度も手紙に書いて破いた しあわせなんだね それならいい やさしい誰かを 待たせてはいけない 目と目をあわせ すれ違うように 人ごみの中にまぎれて行こうよ |
| 青春の旅路古時計 | 古時計 | 山本寛太郎 | 山本寛太郎 | 青木望 | 想い出が棲むこの町離れて 明日ふるさとへ帰ります あなたのぬくもりが残るこの部屋 いつかたずねてみたい 母の事を遠くで気づかい 見知らぬ町で生きた五年 あなたの事 少しだって うらんではいません 別れさえ あなたなりの 答えでした 限りあるこの青春のひとときを 私はあなたへの愛にかけた 想い出たどれば あまりに美しすぎて 愛が消えたと思えはしない 止めどもない涙が枯れたら 三度目の人生をやり直します 忘れようと破った日記も 大切にしまって帰ります いつか懐かしく読めるその日が きっと来ると祈って 発車のベルに思わずふりかえる 大切な物を忘れた気がして 来るはずのないあなたの事 人ごみに探します 鳴りひびくベルの音に 迷っています 限りあるこの青春のひとときを 私はあなたへの愛にかけた 想い出たどれば あまりに美しすぎて 愛が消えたと思えはしない 時がたてばやがて私にも 幸せが探せると言いきかせます 限りあるこの青春のひとときを 私はあなたへの愛にかけた 想い出たどれば あまりに美しすぎて 愛が消えたと思えはしない ふるさとに帰ればささやかな 幸せがつかめると思ってます 私には この愛が果たせなかった |
| セロ弾きのゴーシュ森山良子 | 森山良子 | さだまさし | さだまさし | 青木望 | セロにはオンザロックが似合うと 飲めもしないで 用意だけさせて ひとつ覚えの サンサーンス あぶなげな指使い そしてボーイング まるで子供のように 汗までかいて 悲しすぎるほど やさしい人 私はいつでも 涙うかべて 楽しげなあなたを 見つめるだけで幸せだった 陽気なあなたの事だもの 今頃きっと 雲の上で 誰かを むりやり誘って 白鳥を聞かせているかしら 飲み手のいない ウイスキー 今夜も用意だけして 私のお相手は カザルスとティボー 私はいつでも 涙うかべて 想い出だけ聞いて 明日は晴れると笑うふり 明日 もしも晴れたら オンザロック用の お酒がきれたので 市場へ行こうとおもうの ねえ 想い出も売っているといいのに もっともっと たくさん想い出が欲しかった もう一度 あなたに逢うまでの糧に 私はいつでも 涙うかべて あなたの残した 大事なセロを一人で守る |
| 宗谷岬ローズと裕介 | ローズと裕介 | 吉田弘 | 船村徹 | 青木望 | 流氷とけて 春風吹いて ハマナス咲いて カモメもないて はるか沖ゆく 外国船の 煙もうれし 宗谷の岬 流氷とけて 春風吹いて ハマナス揺れる 宗谷の岬 吹雪が晴れて 凍れがゆるみ 渚の貝も 眠りがさめた 人の心の 扉を開き 海鳴り響く 宗谷の岬 流氷とけて 春風吹いて ハマナス揺れる 宗谷の岬 幸せ求め 最果ての地に それぞれ人は 明日を祈る 波もピリカの 子守のように 想い出残る 宗谷の岬 流氷とけて 春風吹いて ハマナス揺れる 宗谷の岬 |
| 卒業谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 青木望 | 都会で流行りの 手編みのセーターを 編んではほどき 乱れる心 渡した時の 貴方のとまどいを 感じながらも 思い焦がして 一度きりでも 抱かれてみたいと 思い続けて 日々は流れゆく 春 花吹雪の舞う中で 貴方を見ていた 夏 汗に光る貴方の姿を 遠くから見つめてた 届かぬ思い 制服の胸に 校舎の陰で 誰かを待てば 夕陽が教える 貴方の影に 言葉も出せず 涙あふれた せめてもう少し 綺麗になりたい 自分の為に 綺麗になりたい 秋 後夜祭のあかりに 貴方がゆれていた 冬 木枯らし吹く中で 貴方の部屋のあかりを見ていた 春 花吹雪の中を 貴方が消えてゆくわ 青春がいつも 美しいものだと誰にも言わせない |
| そよ風にのって高田恭子 | 高田恭子 | 西川ひとみ | M.Ressi、A.Borly、ポール・モーリア | 青木望 | 花嫁色した 私の恋は あなたに向って 走っているの 春には色づく 若葉のように 二人は自然に 結ばれるのよ 青空いっぱい 幸せだから くちびるいっぱい 幸せだから ウン花嫁色の ウン風が吹く 流れるそよ風 空から空へ 恋しい想いは 胸から胸へ あなたのやさしい 両手の中で 私は静かに 生きてゆくのよ 青空いっぱい 幸せだから くちびるいっぱい 幸せだから ウン花嫁色の ウン風が吹く |
| ちいさいかわのうた大杉久美子 | 大杉久美子 | 武鹿悦子 | 渡辺岳夫 | 青木望 | ちいさい かわは はしる うみに あいたくて ちいさい かわは しゃべる うみの ことばかり ちいさい かわは はねる うみは どんないろ? ちいさい かわは なくよ うみは とおすぎる ちいさい かわは おもう うみは なんだろう ちいさい かわは おもう ぼくの おかあさん ちいさい かわは さけぶ うみは おかあさん! ちいさい かわは はしる うみへ うみへ まっすぐに |
小さな日記 フォー・セインツ | フォー・セインツ | 原田晴子 | 落合和徳 | 青木望 | 小さな日記につづられた 小さな過去の事でした 私と彼との過去でした 忘れたはずの恋でした ちょっぴりすねて横むいて だまったままでいつまでも やがては笑って仲なおり そんなかわいい恋でした 山に初雪ふる頃に 帰らぬ人となった彼 二度と笑わぬ彼の顔 二度と聞えぬ彼の声 小さな日記につづられた 小さな過去の事でした 二度と帰らぬ恋でした 忘れたはずの恋でした |
| 積木杉田二郎 | 杉田二郎 | 北山修 | 杉田二郎 | 青木望 | 小さな積木をつみあげるように 僕達二人は生きてきた 僕が何度もこわしてみても つみあげてくれた君よ 若い夢は春にうかんだ シャボン玉のようなもの あああ 僕の胸をかきむしるのさ たいくつな会話が ナイフのような言葉のかけら やさしい君を冷たく傷つけた あじさい色の空の下でも 身を切るような風が吹く きまり文句でなぐさめあって あたたかさを求めていた 本当の事に目を向けるより うなずくだけでよかったのに つかれるだけの議論のすえに 積木の城はくずれた とめたつもりの古い時計は 動きつづけていたのさ あああ 僕の胸をかきむしるのさ たいくつな会話が ナイフのような言葉のかけら やさしい君を冷たく傷つけた 君の乗りこむ最終列車 プラットホームにすべりこむ 言葉はいらない わかってるから 旅立ちのときだから 想い出のにじむその夜の街は 仮面をつけた人々の 子供じみた笑い声さえも 僕にふさわしいのかな なにかあればすぐに手紙を いつも待っているからさ あああ 僕の胸をかきむしるのさ たいくつな会話が ナイフのような言葉のかけら やさしい君を冷たく傷つけた 小さな積木をつみあげるように 僕達二人は生きてきた 僕が何度もこわしてみても つみあげてくれた君よ |
| 冷たい雨倉田まり子 | 倉田まり子 | 荒井由美 | 荒井由美 | 青木望 | 冷たい雨にうたれて 街をさまよったの もう許してくれたって いい頃だと思った 部屋にもどってドアを開けたら あなたの靴と誰かの赤い靴 あなたは別の人と ここで暮らすというの こんな気持ちのままじゃ どこへも行けやしない 冷たい雨が降るたび あなたを想うでしょう 幸せに暮してなどと 願えるはずもない 夢の中に出てくるあなたは 優しい面影だけでたくさん だけど信じられない 突然の出来事が こんな気持ちのままじゃ どこへも行けやしない 彼女の名前 教えないでね うらむ相手はあなただけでいい 涙こぼれるように 時もこぼれてゆくわ 指と指のすき間を そしていつか忘れたい 涙こぼれるように 時もこぼれてゆくわ 指と指のすき間を そしていつか忘れたい |
| 天使の詩郷ひろみ | 郷ひろみ | ヒロコ ムトー・アン グレゴリー | P.クーラック | 青木望 | ララ 美しい 陽を浴びて 大空を 泣きながら どこまでも 飛んでいる 小さな天使よ ララ 透きとおる ひと粒のその涙 輝けど あの人の瞳には 遠くて見えない ララ いつの日も ゆり椅子に腰かけて 大空を 眺めてる あの人と 話してみたいの ララ 人間と 話せない ボクだけど 淋しそうな あの人の 暖いほほえみ 欲しいの ララ 人間と 話せない ボクだけど 淋しそうな あの人の 暖いほほえみ 欲しいの |
| 遠くで汽笛を聞きながら谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 堀内孝雄 | 青木望 | 悩みつづけた日々が まるで嘘のように 忘れられる時が 来るまで心を閉じたまま 暮らしてゆこう 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で 俺を見捨てた女を 恨んで生きるより 幼い心に秘めた むなしい涙の捨て場所を さがしてみたい 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で せめて一夜の夢と 泣いて泣き明かして 自分の言葉に嘘は つくまい人を裏切るまい 生きてゆきたい 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で |
| とんがり帽子のメモル山野さと子 | 山野さと子 | TARAKO | 古田喜昭 | 青木望 | メモル メモル おしゃまなチビ キラキラと朝つゆあびて 水車のリズムにあわせて踊る まるでタンポポのわたげ さあとびらのかぎを さああけてごらん そうよ人生は おもちゃ箱 なにが なにが とびだすのかな リトルリトルメモル ちっちゃなレイディ とんがり帽子に やさしさつめて きらめく星から 夢色飛行 ようこそかわいい天使たち メモル メモル おてんばチビ 木もれ陽にまぶしくとけて 調子はずれの オルガンにのせ ルルルハミングで踊る さあとびらのかぎを さああけてごらん そうよ人生は おもちゃ箱 なにもかもが愛でいっぱい リトルリトルメモル 無邪気に笑う とんがり帽子の ちっちゃなレイディ トキめくこころを風にのせたら ふしぎな世界に であったの リトルリトルメモル ちっちゃなレイディ とんがり帽子に やさしさつめて きらめく星から 夢色飛行 ようこそかわいい天使たち 天使たち |
| 何処へアリス | アリス | 谷村新司 | 堀内孝雄 | 青木望 | 風よなぐれこのほほを 流した涙と同じ数 友よさらば忘れない 語り明かした夜の数 人は誰でも旅に出て 一人で生きることを知る あー悲しいけれど今年も一つ あー悲しいけれど年とってゆく 焼けた砂の道端に ほこりまみれに咲いている そんな花の白さにも 小さなほこりと意地がある 人は誰でも生きてきた 時の重さに流されて あー悲しいけれどさすらえないで あー悲しいけれど年とってゆく 人は誰でも夢やぶれ 張り裂けそうな心だけ あーすてきれないで明日もきっと あーすてきれないで生きてゆくのか |
| ドラえもんのクリスマス大山のぶ代 | 大山のぶ代 | ばばすすむ | 菊池俊輔 | 青木望 | めをとじて みみをすませば ほら きこえてくるよ リンリンリリリン きいろいすずのおと とんがりぼうしに わたゆきのせた あかいマントのドラえもん タイムマシンのそりにのり よじげんポケットいっぱいの ゆめがホロホロ あふれているよ めをとじて みみをすませば ほら うかんでくるよ ドラえもんのサンタクロース きっとこんやは きっとたのしいゆめをみるよ ドラえもんの メリーメリークリスマス タケコプターでそらゆけば こんぺいとうのおほしさま あかしろきいろに こぼれてちるよ めをとじて みみをすませば ほら うかんでくるよ ドラえもんのサンタクロース きっとあしたは きっとしあわせくるんだよ ドラえもんの メリーメリークリスマス |
| 夢ハンター橋本潮 | 橋本潮 | 佐藤ありす | 木村真紀 | 青木望 | Go on and Go on 走り続けるのさ Go on and Go on 誰の助けもない おそれるな とまどうな 宇宙(そら)の広さに 逃げ出すな 疑うな 君の力を You are the hunter of the dream You are the hunter in the space 追いかけろ 次元を越えて 夢みてる その日は来る We need you! <ファンドラ> Go on and Go on 走り続けるのさ Go on and Go on 明日を信じるのさ 今日までの 涙など 風にとばして 振り向くな 最後まで あきらめないで You are the hunter of the dream You are the hunter in the space つかまえろ その手で さあ 夢が 今 リアルになる We need you! You are the hunter of the dream You are the hunter in the space …………… |
| 夏の日の忘れものダ・カーポ | ダ・カーポ | 榊原政敏 | 榊原政敏 | 青木望 | もう夏は終わったの 赤いサンダルひとつ こわれた 麦わらぼうし 夏の日の忘れ物 青い空 青い海 誰もいない浜辺に 秋風が告げてる さよなら さよなら 日にやけた 夏の人よ もう夏は終ったの 砂浜に残されて 夢を見る 貝がらと 思い出にぬれている 青い空 青い海 気づかずに 過ぎた恋 そっと胸に残して さよなら さよなら 日にやけた 夏の人よ 青い空 青い海 誰もいない浜辺に 秋風が告げてる さよなら さよなら 日にやけた 夏の人よ |
| 逃げた小鳥チューインガム | チューインガム | 松田マミ・松田りか | 松田りか・補作曲:松田篝 | 青木望 | 今、みどりの季節がきても 逃げた小鳥は 帰ってこない 朝のまぶしい 光の中で あの日のように 唄ってほしいのに どこにいるのか 小鳥は どこの森かげに ひそんでるのか なれない風に 小鳥は 羽根をふるわせて 泣いているでしょう 今、みどりの季節を告げる 青い草原 探して歩く ひとりぼっち わたしの髪に さしたかわいい 花をみせたい どこにいるのか 小鳥は どこに森かげに ひそんでるのか 帰っておいで 小鳥よ みどりの季節を ふたりで唄おう ふたりで唄おう……… |
| 虹がかかったらグレープ | グレープ | さだまさし | さだまさし | 青木望 | 君の長い髪が 木洩れ日と遊ぶよ 風に吹かれてもっと 笑ってごらんよ 僕のギターにあわせ 揺れるふたりの影 夢をみながらもっと 唄ってみようよ 緑の森の中 とてもいい気持 何だか君とても きれいだよ 藁葺き屋根の家 遠くにみえるよ もう一度だけ言おうか 君が好きだなんて 君の澄んだ瞳 僕にはまぶしくて 背中越しになにかを 言おうとしたけど 気まぐれなにわか雨 とってもいじわるで ぼくの小さなつぶやきを 喰べてしまったよ 緑の雲の上 虹がかかったら 明日もまた ここであえるかな ほんとは少しだけ 照れくさいんだけれど 雨にぬれた君の髪 ふいてあげようかな 緑の雲の上 虹がかかったら 明日もまた ここであえるかな ほんとは少しだけ 照れくさいんだけれど 雨にぬれた君の髪 ふいてあげようかな もう一度だけ言おうか 君が好きだなんて |
| 虹の橋橋本潮 | 橋本潮 | 山上路夫 | 森田公一 | 青木望 | もしもあの虹を 渡れるならば 私は虹の橋 こえてゆきたい 遠く知らない 町まで行って 幸せの歌を おぼえて来たい 雨あがり雨だれが 唄ってる窓の外 森をこえ 谷をこえ どこへゆく虹よ いつでも夢を見る 知らない町と 私のことを待ってる人を もしもあの虹が 消えないならば いつでも虹の橋 空にあるけど すぐにどこかへ 立ち去ってゆく 七色の橋よ 私をのこし 青空が青く澄み ひろがった町の空 丘をこえ 川をこえ 消えてゆく虹よ いつでも夢を見る 知らない町と 私のことを待ってる人を 雨あがり雨だれが 唄ってる窓の外 森をこえ 谷をこえ どこへゆく虹よ いつでも夢を見る 知らない町と 私のことを待ってる人を |
| ニョキニョキ節石川進、コロムビアゆりかご会 | 石川進、コロムビアゆりかご会 | 藤公之介 | 都倉俊一 | 青木望 | エンピツ畑には種まけば(ハッ どうした) エンピツ にょきにょき はえまして(アッ そーれ) にょき にょき にょき にょき にょき 雲までとどけ 空までとどけ 青空いっぱい落書しょう (アッそーれ どんときてにょきにょき) アンテナ畑に種まけば(ハッ どうした) アンテナにょきにょき はえまして(アッ そーれ) にょきにょきにょきにょきにょき アメリカにとどけ フランスにとどけ 世界のテレビを見て見てやろう (アッそーれ どんときてにょきにょき) ビルディング畑に種まけば(ハッ どうした) ビルディングにょきにょき はえまして(アッ そーれ) にょきにょきにょきにょきにょき 月までとどけ 星までとどけ 階段のぼって 宇宙旅行だ (アッそーれ どんときてにょきにょき) |
| 寝た子を起こす子守唄加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 青木望 | 夜更けのラジオ 小さくして 溜息をついている 出した葉書読まれなくても 今は慰めさ あふれる若さ 机の角で けずり取られるようで 時に僕も転げ回る 叫びたくなるよ 夢が大きすぎて 寝た子を起こす だからさ もう一度おやすみよ ふる里よりも 遠い人は 今は何をしている 裏表紙に似顔絵書けば 泣き顔になるよ 思い出つくる そんな間もなく 離ればなれになった それが僕の青春なら つまらなすぎるよ 恋が一人歩き 寝た子を起こす だからさ 目を閉じておやすみよ 旅に出ようと さそう声に 身を任せたくなるよ 貴方の写真胸に抱けば 風も変わるだろう 山積みにした 本の中に 答えが見えなければ 僕は何をしたらいいの 一人ぼっちだよ 愛が目を覚まして 寝た子を起こす だからさ 子守唄で おやすみよ |
| のどかとウララカヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 及川恒平 | 及川恒平 | 青木望 | 北の窓を開けたら 光る風が 笑いながら通りすぎて行ったのさ もう春だね シャボン玉は くるくる風車と あそんでいる 君や僕のまねしてさ もう春だね のどかとウララカ かげろうが踊りだす のどかとウララカ 春のまつり 花の頃もいそいそ 夜桜を見に 行きましょうとすまし顔 二人連れ もう春だね 話しかけてみようか となりの人 ちょっとお酒飲んでいて 上機嫌 もう春だね のどかとウララカ おぼろ月眠そうで のどかとウララカ 春のまつり のどかとウララカ お日さまも眠そうで のどかとウララカ 春のまつり |
| 走っておいで恋人よアリス | アリス | 谷村新司 | 谷村新司 | 青木望 | 涙流し疲れたとき 僕の腕のなかで 静かに夢をみるんだよ すべてを忘れて 顔はみないさ はずかしいだろう 永遠にあなたは そのままで そっとほほ寄せ 言ってみる すてきな恋人 夢に破れ疲れたとき 僕の胸のなかで 心の傷をいやすのさ すべてを忘れて 顔はみないさ はずかしいだろう 永遠にあなたは そのままで そっとほほ寄せ 言ってみる すてきな恋人 生きてることに疲れたとき どこへも行かずに 走っておいでよ真直ぐに すべてを忘れて 顔はみないさ はずかしいだろう 永遠にあなたは そのままで そっとほほ寄せ 言ってみる すてきな恋人 そっとほほ寄せ 言ってみる すてきな恋人 そっとほほ寄せ 言ってみる すてきな恋人 |
| 走れ! 嵐の中を水上勉、コロムビアゆりかご会 | 水上勉、コロムビアゆりかご会 | 雨宮雄児 | 水上勉 | 青木望 | 吹き荒れる 嵐のなかを どこから来たのだろう あの若者達は 三つの命を 一つに結んで 燃える 燃える 燃える 燃える 正しい心が 炎と燃える 魔人ハンター魔人ハンター ミツルギ参上! 空をさく 稲妻の下 どこから来たのだろう あの若者達は 三つの誓いの剣をかざして 叫ぶ 叫ぶ 叫ぶ 叫ぶ 大きな力をぶっつけ叫ぶ 魔人ハンター魔人ハンター ミツルギ参上! 沈み行く 夕日のなかを どこから来たのだろう あの若者達は 三つの願いを明日に求めて 走る 走る 走る 走る 勇気のあふれる姿が走る 魔人ハンター魔人ハンター ミツルギ参上! |
| 初めての春北川とみ | 北川とみ | 奥山景三 | 奥山景三 | 青木望 | きっとこれがこの冬最後の雪になるでしょう そんな気持で曇りガラスの窓のむこうをながめています あなたは私のひざをまくらに静かな寝息を さっきのけんか忘れたようにほんのささいなことだけど ああ二人にとっては初めての春がもうすぐくるんです 思わず吹けない口笛を吹きたい気持になりました やかんのふたがなる部屋 ぼんやりタバコをすってます 四月になったらやめるはずの20才になればそのはずの あなたは急に飛び起きそれをとりあげて一服 だだをこねてる子供のように甘い紅茶が飲みたいなんて ああ二人にとっては初めての春がもうすぐくるんです 思わず吹けない口笛を吹きたい気持になりました ああ二人にとっては初めての春がもうすぐくるんです 思わず吹けない口笛を吹きたい気持になりました 吹きたい気持になりました |
| 花占いアイリーン | アイリーン | 千家和也 | いずみたく | 青木望 | 花占いで占えば 二人の恋は実らない 星占いで占えば 二人の恋は結べない 今更もう遅いわ 恋が間違いと言うの あなたは私だけのひと 私はあなただけのひと 愛の女神に尋ねたら 二人の恋は似合わない 涙の祈り捧げても 二人の恋は叶わない 今更戻れないわ 愛をおぼえる前には あなたは私だけのひと 私はあなただけのひと 今更もう遅いわ 恋が間違いと言うの あなたは私だけのひと 私はあなただけのひと |
| 花嫁美空ひばり | 美空ひばり | 北山修 | 端田宣彦・坂庭省悟 | 青木望 | 花嫁は夜汽車にのって とついでゆくの あの人の写真を胸に 海辺の街へ 命かけて 燃えた 恋が結ばれる 帰れない 何があっても 心に誓うの 小さなカバンにつめた 花嫁衣裳は ふるさとの丘に咲いていた 野菊の花束 命かけて 燃えた 恋が結ばれる 何もかも 捨てた花嫁 夜汽車にのって 夜汽車にのって 夜汽車にのって… |
| 春の兆し堀江美都子 | 堀江美都子 | 武鹿悦子 | 穂口雄右 | 青木望 | 春がきたら 花を摘むの 春がきたら 恋をするの 春がきたら 泣いてみたり 春がきたら きっとつらいわ 白い白い冬よ あなたの大きいてのひらが好き あのひとの足あと 置き忘れたノート あなたはなんでも かくしてしまう そしていつか かくしきれない かたすみから 春の泉がわいてくる きっとよ 春がきたら 花を摘むの 春がきたら 恋をするの 春がきたら 泣いてみたり 春がきたら きっとつらいわ 白い白い冬よ あなたのきびしいまなざしが好き 約束とうらぎり 思いがけぬ誤解 あなたは心を 閉ざしてしまう そしていつか 閉ざしそこねたほころびから 春の若草もえてくる きっとよ 春がきたら 花を摘むの 春がきたら 恋をするの 春がきたら 泣いてみたり 春がきたら きっとつらいわ 春がきたら 恋をするの 春がきたら きっとつらいわ |
| バラが咲いた芹洋子 | 芹洋子 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 青木望 | バラが咲いた バラが咲いた 真赤なバラが 淋しかった僕の庭に バラが咲いた たったひとつ 咲いたバラ 小さなバラで 淋しかった僕の庭が 明るくなった バラよ バラよ 小さなバラ そのままで そこに咲いてておくれ バラが咲いた バラが咲いた 真赤なバラで 淋しかった僕の庭が 明るくなった バラが散った バラが散った いつの間にか 僕の庭は前のように 淋しくなった 僕の庭のバラは 散ってしまったけれど 淋しかった僕の心に バラが咲いた バラよ バラよ 心のバラ いつまでも ここで咲いてておくれ バラが咲いた バラが咲いた 僕の心に いつまでも 散らない 真赤なバラが いつまでも散らない 真赤なバラが… |
| 薔薇の誓いアイリーン | アイリーン | 藤田敏雄 | いずみたく | 青木望 | あの人のくれた薔薇の花は 今はもう枯れて死んだけれど あの人の告げたあの誓いは 今もまだ枯れず私の中に咲く 忘れない いつまでも 君だけが ぼくの女(ひと) どんなに遠く離れていても ぼくの君 君のぼく 今はもう死んだ薔薇の花に 涙の滴で頬ずりする あの人のくれた薔薇の誓い それはまだ枯れず私の中に咲く 忘れない いつまでも 君だけが ぼくの女(ひと) どんなに遠く離れていても ぼくの君 君のぼく ララララ………… ララララ………… |
| ひとり寝の子守唄藤圭子 | 藤圭子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 青木望 | ひとりで寝る時にゃよォー ひざっ小僧が寒かろう おなごを抱くように あたためておやりよ ひとりで寝る時にゃよォー 天井のねずみが 歌ってくれるだろう いっしよに歌えるよ ひとりで寝る時にゃよォー もみがら枕を 想い出がぬらすだろう 人恋しさに ひとりで寝る時にゃよォー 浮気な夜風が トントン戸をたたき お前を呼ぶだろう ひとりで寝る時にゃよォー 夜明けの青さが 教えてくれるだろう 一人者もいいもんだと ひとりで寝る時にゃよォー ムムム…… ラララララララララ………… |
| 姫のためならコロムビアゆりかご会・こおろぎ'73 | コロムビアゆりかご会・こおろぎ'73 | 伊藤アキラ | 菊池俊輔 | 青木望 | 青く輝く月よりも 姫はまことに 美しい じっとみつめるまなざしは 胸にズキリとつきささる ああ たまらない たまらない とてもあばれちゃ いられない 姫のためなら 姫のためなら 宇宙の果てまで 飛んでゆく 星の平和を守るため 姫は心に 火をともす 白くやさしい指先に 月の光も目をとじる ああ いつまでも いつまでも ずっとおそばに おりまする 姫のためなら 姫のためなら ごはんをぬいても がまんする 人を信じる愛だけが 姫の胸には 住んでいる 永遠の願いをだきしめて 遠い未来へ旅に立つ ああ 美しい 美しい とてもひとりに しちゃおけない 姫のためなら 姫のためなら ぼくらの力を タバにして |
| ヒロインはいつも増田惠子 | 増田惠子 | 茅野遊 | 大本恭敬 | 青木望 | 並木路を風がくぐる 春を運んで コートの裾 おさえながら やっと歩く私 彼女ならばこんな時も 映画のように 風もきっと 長い髪に 優しくからむ 不器用が悲しいの 恋しさはつのるのに いつの日かあなたにも 別れの言葉を言われそう あなたの心の 主役は彼女ね 私はいつでも わき役ばかり あなたの心の 主役は彼女ね 私はいつでも わき役ばかり バス通りのカフェ・テリアで うつろなあなた 彼女に似た 後ろ姿 ずっと見てる窓辺 彼女ならばこんな時は ドラマのように 席を立って あなたにあとを 追わせるでしょう 不器用な私でも いいと言ってくれたのに あの夜の優しさも みんなお酒のせいだったの あなたの心の 主役は彼女ね 私はいつでも わき役ばかり あなたの心の 主役は彼女ね 私はいつでも わき役ばかり |
| ピエロ西郷輝彦 | 西郷輝彦 | 西郷輝彦 | 西郷輝彦 | 青木望 | 知らせを聞いて あなたのもとへ 喜びいさんで やって来たよ 来る日が来たという感じさ あいつがついに あなたを捨てたって いゝじゃないか 男は星の数 あんな男に惚れちまいやがって どうして俺を 好きだと言えなかった やさしさだけは 負けないつもりさ 俺の胸でお泣きよ 思いきり なんて 言ってみたいけど どうせ あなたは 笑うだろう 恋に破れた あなたがいて どうにも出来ない 俺がいる おどけて見せて 笑わせる そんな事しか なすすべもない あわれな ピエロ これが俺の 生き方か あなたの心にうつる俺は どんな姿か それが知りたい いゝ人なのね あなたの口ぐせ 面白い人ね それが俺なのか わかっているよ 俺は悲しい ピエロさ わかっているよ 俺は悲しい ピエロさ |
| ふんすいこおろぎ'73 | こおろぎ'73 | みついふたばこ | 平吉毅州 | 青木望 | せみがジンジン ないている とってもあつい まちのなか ふんすいが白い てをあげる すずしい顔を ひからせて あんなにぼくらを 呼んでいる せんこう花火も たきました あついお部屋で ねむるとき ふんすいだけは ねむらない そっとすずしい 音たてて ぼくらの夢を ひやすでしょう |
| プロポーズ北川とみ | 北川とみ | 高木麻早 | 高木麻早 | 青木望 | 誰にも内緒で見知らぬ街へ あなたは僕と冒険できますか 何んにもできないわがままな私でも あなたに似合うでしょうか 今まであなたと私と ままごと遊び友達 いつも冷たい素振り だから私は信じられなくて 誰にも内緒で見知らぬ街へ あなたは僕と冒険できますか 人一倍強がりなあなたのプロポーズ いつかは誰かがさらっていくさ あなたは僕と結婚できますか アイロンがけひとつ苦手な私でも あなたはいいのでしょうか 今まであなた私と ままごと遊び友達 いつも冷たい素振り だから私は信じられなくて 誰にも内緒で見知らぬ街へ あなたは僕と冒険できますか 無口なあなたの精一杯のプロポーズ |
| ヘイ!ナウ | ナウ | 瀬尾一三 | 瀬尾一三 | 青木望 | Hey, Hey, Hey あなたと二人 Hey, Hey, Hey 捜しに行こうよ Hey, Hey, Hey いついつまでも Hey, Hey, Hey 手を取りあって 愛の国を 自由の国を 何処かに 必ずあるだろう Hey, Hey, Hey あなたと二人 Hey, Hey, Hey 捜しに行こうよ Hey, Hey, Hey いついつまでも Hey, Hey, Hey 手を取りあって 若い国を 希望の国を いつの日 必ず見つけよう Hey, Hey, Hey あなたと二人 Hey, Hey, Hey 捜しに行こうよ Hey, Hey, Hey いついつまでも Hey, Hey, Hey 手を取りあって |
| ポケット宇宙山野さと子・コロムビアゆりかご会 | 山野さと子・コロムビアゆりかご会 | 武鹿悦子 | 渡辺岳夫 | 青木望 | ポケットにいれたあめ玉3つ ラララ ポケット宇宙を飛んでいく リュリュリュリュ…… リュリュリュリュ…… どこかの星の どこかの陸(おか)の どこかの村の どこかの道で だれかのポケットに だれかのポケットに 入るために リュリュリュリュ…… リュリュリュリュ…… ポケットに入れた消ゴムひとつ ラララ ポケット星座を消していく リュリュリュリュ…… リュリュリュリュ…… ひとつの星の ひとつの島の ひとつの町の ひとつの家で だれかのポケットに だれかのポケットに 入るために リュリュリュリュ…… リュリュリュリュ…… ひとつの星の ひとつの島の ひとつの町の ひとつの家で だれかのポケットに だれかのポケットに 入るために リュリュリュリュ…… リュリュリュリュ…… |
| まほろば伝説かおりくみこ | かおりくみこ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 青木望 | 伝説の中に生きてきた その人が誰なのか 長い髪 光る姿 queen of queens 永遠の命 持ちながら あなたは何故そんな悲しい目をする まるで はかない まほろば 伝説の中に埋もれて その女は何処へ行く 深い謎 蒼い翳り queen of queens 幸せさえも 捨て去って あなたは何故そんな急いで行くのか まるで 妖しい まほろば 永遠の命 持ちながら あなたは何故そんな悲しい目をする まるで はかない まほろば まるで 妖しい まほろば |
| 緑をかすめてアリス | アリス | 矢沢透 | 矢沢透 | 青木望 | きらめく陽ざしの中で 色も鮮やかに 今張り終えたばかりの あなたのポスター こんなにも楽しそうな 顔で写ってる とてもあなたらしい顔ね こうして見ると 出会いの頃と今もまるで 変っていない あの街で あの部屋で いまでも暮しているのかしら 緑をかすめて頬に 吹きよせる風は 鼻先に過ぎた日々を 立ちのぼらせる あなたの作る歌は どこか寂しくて 聞かされる度に いつも 心細くて それでもあなたがただ一度 私にくれた 歌を口づさめば それだけで あなたを感じられた ただ一度 あなたが私に 作ってくれた あの歌が街を流れてゆく わたしをとおり過ぎて |
| むらさきの涙美空ひばり | 美空ひばり | なかにし礼 | 井上かつお | 青木望 | 私の乳房を 涙でぬらす あなたの髪を 私は無心に なでている 悲しみの夕陽が 海に今落ちてゆく 人生は 今日で終りじゃない 泣きなさい 泣きなさい 疲れきった心の いえるまで あなたが ほほえみながら 私を見上げる時 きっと私は むらさき色の 涙をながすでしょう 私の乳房で 夢からさめた あなたの頬に 私は無心に くちづける 新しい光が 海にひろがってゆく 人生は 今日もまた始まる 行きなさい 行きなさい よみがえった勇気に 身をまかせ あなたの うしろ姿を 遠くに見送る時 きっと私は むらさき色の 涙をながすでしょう |
| メモリーペギー葉山 | ペギー葉山 | T.Nunn | A.L.Webber | 青木望 | Midnight. Not a sound from the pavement. Has the moon lost her memory? She is smiling alone. In the lamp light the withered leaves collect my feet. And the wind begins to moan. Memory, All alone in the moon light I can dream of the old days, Life was beautiful then. I remember the time I knew what happiness was. Let the memory live again. Every street lamp seems to beat a fatalistic warning. Someone mutters and a street lamp gutters and soon it will be morning Day light. I must wait for the sunrise, I must think of a new life, And I mustn't give in. When the dawn comes tonight will be a memory too, And the new day will begin. Touch me. It's so easy to leave me, All alone with the memory. Of my days in the sun. If you touch me you'll understand what happiness is. Look a new day has begun. Touch me. It's so easy to leave me, All alone with the memory. Of my days in the sun. If you touch me you'll understand what happiness is. Look a new day has begun. |
| メモリー・グラス甲斐バンド | 甲斐バンド | 甲斐よしひろ | 甲斐よしひろ | 青木望 | 今日も私の中に夜がきて 窓うつ雨音に耳をふさぐ あの街角で手を振りほどき こんな雨の中あの人はかけだしたんだ 立ちすくんだまま後も追えず 行きかう人に笑われながら 愛した痛みをかみしめて 突きささる雨の中でただ泣いていた メモリーグラス 裏切りと涙でこがした夜を メモリーグラス 一杯の酒で流せるはずはないけど 誰かが背中で想い出っていう 泣きたいほどの歌を口ずさむ あれはとぎれた糸をたぐり寄す そんなばかな私の細い指先 別れていく前の最後の電話 だけどあの人はもう来ない 時計台の針は私を 突きさしたまま別れに時を打つ メモリーグラス 裏切りと涙でこがした夜を メモリーグラス 一杯の酒で流せるはずはないけど 私の嘘もわがままも いつも許してくれたあの人は 今日は振りむきもせず 黒い季節の中を去っていくだけ メモリーグラス 裏切りと涙でこがした夜を メモリーグラス 一杯の酒で流せるはずはないけど メモリーグラス メモリーグラス …… |
| もう20才シモンズ | シモンズ | 田中由美子 | 田中由美子 | 青木望 | 一人で大空にとびたつの なにもかも忘れて とびたつの くるしいことも かなしいことも みんなわすれてしまうの もう20才だもの 一人で大空にとびたつの なにもかも忘れて とびたつの 愛する人に ささげる花を はやくさがしにゆこうよ もう20才だもの ラン ラララ……… ラララ……… ラララ……… 心の中にいちりんの花 残しておこうよ いつまでも もう20才だもの |
| 優しい友達山野さと子 | 山野さと子 | 佐藤ありす | 小林亜星 | 青木望 | 春の妖精はとてもイタズラ 蕾をくすぐって菜の花起こすの 夏の妖精は遊び疲れて スヤスヤ草の陰 お昼寝してるわ 息をひそめて 近づいたのに 驚ろいたのかな もういない 探しにゆこう 小さなお家 夢の国の地図 胸のポケットに 秋の妖精はロマンチストで 森中・赤・黄色 きれいな絵にする 冬の妖精は 淋しがりやで 雪の日逢いにくる 小さな足音 白いベールが おりないうちに たどっていったら 会えるかな 探しにゆこう 小さなお家 羽根の服をきて風の靴はいて 息をひそめて近づいたのに 驚ろいたのかな もういない 探しにゆこう 小さなお家 夢の国の地図 胸のポケットに 探しにゆこう 小さなお家 夢の国の地図 胸のポケットに |
| 雪の朝グレープ | グレープ | さだまさし | さだまさし | 青木望 | 表は雪が降ってる 一面の薄化粧 君はまだ眠ったままで 夢でもみてるのかしら あたりに人影は無く 街もまだ目覚める前 僕は横になったままで 煙草に火をつける 窓の外には遠く 水鳥が飛び交い 雲は低く流れて 雪は降り続く 表通りを荷馬車が通り過ぎて行く 僕が少しまどろむと もう君は起きていて ねえみてごらん雪だわと 君は幸せな人だ 曇りかけたガラスを 君はその手で拭い まるで子供みたいに 目を輝かせた またいつもの生活が 始まるだけの朝なのに |
| 夜明けを告げにオフコース | オフコース | 山川啓介 | 加藤和彦 | 青木望 | 空と海が出会う彼方 朝がきらめく さあ、君の舟を浮かべるんだ 若者よ 昨日なんて せまい街に置いて出て行け 今、世界中に美しい 夜明けを告げに 夜明けを告げに 古い地図は破り捨てて 波に流そう その燃える目には何が見える 若者よ 何もかもが君のために ここにあるのさ 今、世界中に美しい 夜明けを告げに 夜明けを告げに 何もかもが君のために ここにあるのさ 今、世界中に美しい 夜明けを告げに 夜明けを告げに |
| ロードショー古時計 | 古時計 | 伊丹恵 | 山本達夫 | 青木望 | 映画館のロビーで あなたの笑顔をみてしまいました わたしにではなく 誰か知らないひとにそそぐ微笑みを パンフレット持つ手が ふるえるわたしの眼のまえ通って ふたりは腕くみ 赤い扉の中へ消えてゆきました ベルが鳴っています わたしの愛をおびやかすように 灯り消えました 泣いてもいいとおしえるように 忙しくて逢えない あなたは電話でそう云ってました わたしにごめんと すぐにあやまったのはこんな理由ですか 冬の海をみせたい わたしの心にとどいた絵葉書 あなたのあとから ついてゆこうと決めて二年過ぎました 幕が閉まります あなたの愛も終りでしょうか 灯りともります わたしひとりをうつしだすように 映画館のそとには いつものざわめきみなれた街角 あなたとわたしに つづく物語だけ今は大事です |
| 忘れたいのに北川とみ | 北川とみ | 高木麻早 | 高木麻早 | 青木望 | 今朝はちょっぴり紅茶を濃くしてみました ついでにほんの少し涙も入れました 机に飾った写真を裏返し 二人の思い出飲んでしまうの あきらめて あきらめてみるけれど 時の流れが変わるだけ もう二度と恋などする気になれません 初めての恋でした 最後に微笑を薄く切って浮かべて あなたはひどい人ねとつぶやくわ 今夜は少し肌寒い感じがします やはりあなたのぬくもり恋しくなります 時折聞こえる誰かの足音に あなたの姿を思い出します あきらめて あきらめてみるけれど 時の流れが変わるだけ もう二度と恋などする気になれません 初めての恋でした 最後に微笑を薄く切って浮かべて あなたはひどい人ねとつぶやくわ あきらめて あきらめてみるけれど 時の流れが変わるだけ もう二度と恋などする気になれません 初めての恋でした |
| 私の願いチューインガム | チューインガム | 松田篝 | 松田やす子 | 青木望 | 粉雪まう 冬の空 アベマリア 若葉におう 春の丘 アベマリア 燃える太陽 夏の海 アベマリア 可愛い落葉 秋の風 アベマリア 私の願いはひとつ この世に生きるものみな 心の中に愛と涙を 瞳の奥には微笑みを 私の願いはひとつ 夢と希望にあふれ やがて来る日のため 祈りつづけよう 深い谷間 白いゆり アベマリア 広い砂漠 ゆくらくだ アベマリア 忘れられた 古い船 アベマリア 沈む夕陽 帰る鳥 アベマリア 私の願いはひとつ この世に生きるものみな 心の中に愛と涙を 瞳の奥には微笑みを 私の願いはひとつ 夢と希望にあふれ やがて来る日のため 祈りつづけよう |