矢田部正編曲の歌詞一覧リスト 510曲中 401-510曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ふるさとの酒小田純平 | 小田純平 | 志賀大介 | 小田純平 | 矢田部正 | 行きつけの店で飲むのも いいけれど ゆきずりの酒場で 飲むのも又いいね そんな時 ふるさとの酒に出遇えたら 嬉しいね 嬉しいね ふるさとの酒は (嬉しいね) 寂しさにどこで会っても いいように 男にはあるのさ こころの止まり木が しみじみと ふるさとの酒と語れたら 嬉しいね 嬉しいね ふるさとの酒は (嬉しいね) もういちど逢って泣きたい 人がいる 思い出が手を振る なみだのかよい道 恋うたを ふるさとの酒と聴きながら 嬉しいね 嬉しいね ふるさとの酒は (嬉しいね) 嬉しいね 嬉しいね ふるさとの酒は (嬉しいね) |
| 故郷の大地よ春日ゆうじ | 春日ゆうじ | 伊藤美和 | 小田純平 | 矢田部正 | 都会暮らしに 憧れて この町を 飛び出したけれど 北国育ちの 身にさえ凍みる 世間の風の 冷たさよ 若いあの日の 涙の向こうに 浮かべた大地よ 故郷よ 離れて初めて 気づいたよ 俺の居場所と 生きる場所 ビルの隙間の 狭い空 見上げても 星さえ見えず 母から届いた 手紙を抱いて 思わず乗った 終列車 若いあの日の 涙の向こうに 手招きしている 故郷よ 離れて初めて 気づいたよ 夢の在(あ)り処(か)と 宝物 若いあの日の 涙の向こうに 浮かべた大地よ 故郷よ 離れて初めて 気づいたよ 俺の居場所と 生きる場所 |
| ふるさとのはなしをしよう徳永ゆうき | 徳永ゆうき | 伊野上のぼる | キダ・タロー | 矢田部正 | 砂山に さわぐ潮風 かつお舟 はいる浜辺の 夕焼けが 海をいろどる きみの知らない ぼくのふるさと ふるさとの はなしをしよう 鳴る花火 ならぶ夜店に 縁日の まちのともしび 下町の 夜が匂うよ きみが生まれた きみのふるさと ふるさとの はなしをしよう 今頃は 丘の畑に 桃の実が 赤くなるころ 遠い日の 夢の数々 ぼくは知りたい きみのふるさと ふるさとの はなしをしよう |
| ふるさとはあなた桑江知子 | 桑江知子 | 桑江知子 | 佐藤健 | 矢田部正 | ひとりで生きてゆける 本気で思った 先に席を立つ私 憎らしかったでしょう いつも近くにいた事に 気づいてはいたけど 知らないふり やり過ごした あの日 あの頃若い日々 ふるさとに戻るみたいに 飛び込めたらいいね その胸に抱かれ歩いてゆく あけもどろの花咲かせ 何度冬を越えても 心が叫ぶの 貴方と生きたあの刻 やり直したいと 慣れない暮らしに憧れて この町を出たけど デイゴが揺れる美しい島 海の色が眩しかった ふるさとは近くて遠い 遠回りをしても 真っ直ぐに生きた同じ道を 今はふたり歩きたい ふるさとに戻るみたいに 飛び込めたらいいね 目を閉じれば ほら 聞こえるでしょう 波のささやきと笑い声 ふるさとは近くて遠い 遠回りをしても 真っ直ぐに生きた同じ道を 今はふたり歩きたい |
| ぶって叩いて香水つけて小田純平 | 小田純平 | 結木瞳 | 小田純平 | 矢田部正 | ぶって叩いて 香水つけて 愛して欲しいと 焦がれ泣く ネオン路地裏 雨の野良 おまえも独りで 淋しいか あたしも世間に 爪を立て それでも愛に 焦がれ泣く ぶって叩いて 香水つけて 愛して欲しいと 焦がれ泣く 女独り寝 寒い部屋 男に懐(なつ)けば 捨てられて 裏切り数えて 眠っても 今夜も愛の 夢を見る ぶって叩いて 香水つけて 愛して欲しいと 夢を見る 夜明け口笛 誰が吹く 淋しい恋歌 誰が吹く あたしの心も 同じよな 淋しい歌が 流れてる ぶって叩いて 香水つけて 愛して欲しいと 流れてる |
| ぶって叩いて香水つけて夏木ゆたか | 夏木ゆたか | 結木瞳 | 小田純平 | 矢田部正 | ぶって叩いて 香水つけて 愛して欲しいと 焦がれ泣く ネオン路地裏 雨の野良 おまえも独りで 淋しいか あたしも世間に 爪を立て それでも愛に 焦がれ泣く ぶって叩いて 香水つけて 愛して欲しいと 焦がれ泣く 女独り寝 寒い部屋 男に懐(なつ)けば 捨てられて 裏切り数えて 眠っても 今夜も愛の 夢を見る ぶって叩いて 香水つけて 愛して欲しいと 夢を見る 夜明け口笛 誰が吹く 淋しい恋歌 誰が吹く あたしの心も 同じよな 淋しい歌が 流れてる ぶって叩いて 香水つけて 愛して欲しいと 流れてる |
| 釡山の風に吹かれて岡本京太郎 | 岡本京太郎 | もりちよこ | 徳久広司 | 矢田部正 | 「おばあちゃん、空から、見えちょる?」 釡山の風に吹かれて あなたを想います 遥か昔に 暮らした町 空から見えますか… 人びとが行き交う停車場 お茶を飲んだ茶房(タバン) 思い出ばなし たどるけど 今はもう幻 どんなに遠くに 離れても 逢えない時間が 永くても 釡山の風に吹かれて あなたを想います 僕の名を呼ぶ やさしいあの声を 海雲台(ヘウンデ) の海の向こうに ふるさとがあります ふたつの言葉 話していた あなたが愛おしい ラジオから流れる「イビョル(離別)」 いつも見せた涙 口ずさんでた 横顔を 忘れはしないでしょう 恩返しひとつも 出来なくて 感謝のきもちも 言えなくて 釡山の風に吹かれて あなたを想います 伝えそびれた ありがとうをそっと… どんなに遠くに 離れても 逢えない時間が 永くても 釡山の風に吹かれて あなたを想います 僕の名を呼ぶ やさしいあの声を 釡山の風に 釡山の風に吹かれて |
| へのへのもへじ小田純平 | 小田純平 | 下地亜記子 | 小田純平 | 矢田部正 | 外はどしゃ降り 雨の町 心ずぶ濡れ なみだ酒 夢の片袖 置いたまま あなた何処かへ かくれんぼ 二人でボトルに 書いた顔 へのへのもへじ へのへのもへじ へのへのもへじが 泣いている いつも一緒に 来た店で 元のひとりに 戻り酒 笑顔優しさ ぬくもりは 夜の向こうに かくれんぼ おまえに似てると 言ったやつ へのへのもへじ へのへのもへじ へのへのもへじが 淋しがる 胸に未練の 水たまり ゆらり揺らして 夜更け酒 離さないよと 言ったのに 恋はまぼろし かくれんぼ 今夜も酔っ払い しちゃったね へのへのもへじ へのへのもへじ へのへのもへじが 恋しがる へのへのもへじが 泣いている |
| 紅しだれ小田純平 | 小田純平 | みやび恵 | 小田純平 | 矢田部正 | 冬の寒さも 泣かずに耐えて やっと 届いた 花便り 北国(きた)の三春に 遅めの春が ひとつふたつと 芽吹きます あなたの 足音 待ちわびて つぼみ赤らむ 紅しだれ つぼみ赤らむ 紅しだれ 早く咲く花 羨むよりも そっと 手繰(たぐ)った 縁(えにし)糸 逢えた喜び 溢れるように 春のお山は 花盛り やさしく くすぐる そよ風に 揺れて恥じらう 滝桜 揺れて恥じらう 滝桜 心預けて 凭(もた)れる胸は ほっと あたたか 花日和 露が花びら 濡らしてゆけば 愛が弾(はじ)けて しなる枝 手に手を取って いつまでも 咲かす 幸せ 紅しだれ 咲かす 幸せ 紅しだれ |
| 紅夕月モングン | モングン | 朝比奈京仔 | 徳久広司 | 矢田部正 | こんなにも 私を なぜ こんなにまでも 深く愛してくれたのか なぜ 私など あゝ紅夕月が あゝ空にかかる 泣き濡れた瞳浮かべて 瞳浮かべて けれどどうか忘れないで 今も今も今も 私はあなたのものだから おずおずと 触れ合う 指 その冷たさを 息を吹きかけ みつめてる ただ 寄り添って あゝ紅夕月が あゝ連れてゆく日 身体ごと心のすべて 心のすべて けれどどうか忘れないで 時のかなたまでも 私はあなたのものだから あゝ紅夕月が あゝ空にかかる 泣き濡れた瞳浮かべて 瞳浮かべて けれどどうか忘れないで 命果てた今も 私はあなたのものだから |
| ほおずり寺本圭佑 | 寺本圭佑 | 鮫島琉星 | 小田純平 | 矢田部正 | ホントに この子は まだ泣いてるの?涙は今夜だけ あなたは喪主さんなんだから しっかりしないとね クラクションの合図が鳴ったら すぐに母さんは出発します 棺(ひつぎ)のなかで挨拶を ちゃんと聞いてるから メソメソせずに お努めをしてね ほらほらロウソクが 消えかけてるじゃない 悔しくて 悔しくて あゝ悔しくて 髪をなでなで ほおずりしている 二人だけの夜 願いも 聞かずに 暗い夜空に 流れ星は消えた 不吉な予感に母の手を 握りしめていたら 「すぐご家族を呼んでください」先生の言葉 胸を引き裂く 頭のなかは真っ白に 母を抱きしめてた 肩ふるわせて 胸にこみあげる 辛さを飲み込めば 涙になって出た 温もりを 温もりを あゝ温もりを あと少しだけ こうしていたいよ こうしていたいよ 公園通ればきっとお花見を 思い出すだろうね あの日の母さんはとっても 嬉しそうだったな 散る花びらと 目と目が合って「来年またね」って約束してた 右に左に 揺れながら 土に帰ったのか ひとつ大事な 話しがあるんだ 来世もかならず 母さんの子にしてほしい 淋しくて 淋しくて あゝ淋しくて 髪をなでなで ほおずりしている 二人だけの夜 |
| ほかされて | 小田純平 | リーシャウロン | 小田純平 | 矢田部正 | あんたとあたいを秤(はかり)にかけりゃ きっと重たい女の心 金魚のように掬(すく)われて 恋が破けて落ちたんや 愛されて 泣かされて はぐらかされて ほかされて よけいに惚れて 月灯り 涙が好きに なるばかり 惚れたと腫れたをつなげて書いて きっとどこかでまちがえたんやね 花火のように飛ばされて 夢が弾けて散ったんや 愛されて ためされて もどかしかった だめやった 「あんたがきらい」 帰り道 言葉にしては 泣くばかり ほかされて ほかされて 見返したいと 逢いたいと あんたが好きに なるばかり あんたが好きに なるばかり あんたが好きに なるばかり |
| 星降る基隆レイジュ | レイジュ | 高畠じゅん子 | 原田ヒロシ | 矢田部正 | 夜風よ 二人の幸せを 邪魔をしないで 妬かないで 港の灯りが 綺麗だわ 肩が触れあう 見つめ合う 星が降る降る 基隆(キールン) 恋がキラキラ 基隆(キールン) 基隆(キールン) 貴方が好きよ 朝までこうして 歩きましょう 貴方と腕を 組みながら どこまで行(ゆ)くのか 白い船 いつか貴方と 乗りたいわ 愛しているよと ささやいて キスを優しく してほしい 星が降る降る 基隆(キールン) 恋がキラキラ 基隆(キールン) 基隆(キールン) 貴方が好きよ なんにも言わず 歩きましょう 二人の世界 いつまでも 星が降る降る 基隆(キールン) 恋がキラキラ 基隆(キールン) 基隆(キールン) 貴方が好きよ 朝までこうして 歩きましょう 貴方と腕を 組みながら |
| 星降る街角 | 純烈 | 日高仁 | 日高仁 | 矢田部正 | 星の降る夜は あなたと二人で踊ろうよ 流れるボサノバ ふれあう指先 ああ恋の夜 いたずら夜風が ほほにキスしても二人は 何も言わないで 瞳見つめ合う あの街角 月の青い夜は 二人であてなく歩こうよ そよぐプラタナス 二つのくつ音 ああ恋の夜 いじわる夜霧が 行く手じゃましても二人は 何も言わないで ほほえみをかわす あの街角 風のかおる夜は 朝まで二人で話そうよ ゆれてるキャンドル よりそう肩先 ああ恋の夜 やきもち夜露が ほほをぬらしても二人は 何も言わないで 口づけをかわす あの街角 |
| 北海の花鳥羽一郎 | 鳥羽一郎 | やしろよう | 浜圭介 | 矢田部正 | 波が凍る 港は眠る シベリアおろし 地吹雪吹雪 よくも飽きずに 降るもんだねと 笑うおふくろ ため息まじり 遠く離れた ネオンの街も オホーツクより しばれるよ やけに恋しい 漁火は 故郷(こきょう)に春呼ぶ 北海の花だ 風が吠える 氷雨に濡れる 見上げるビルに 隠れた夜空 海が明けたら 親父の船に 俺も乗るんだ 都会を捨てて 幼馴染の 流氷カモメ 待っていてくれ 見ててくれ 夢を積み替え 荒波に 咲かせてみせるさ 北海の花を 燃える命の 漁火は 故郷に輝く 北海の花だ |
| 北港哀歌ヒデオ銀次 | ヒデオ銀次 | 石森ひろゆき | 小田純平 | 矢田部正 | 縁も所縁(ゆかり)も無い町に 軋(きし)む列車を乗り継いで 夜明けの駅に 降り立って 海鳴り聞いたの二年前 泣いてもいいよと 泣いてもいいよと 風が吹く 南風止まぬ 時化(しけ)止まず そのまま 港で働いて そのまま 町に住みついて あいつの写真 見せながら 行方をカモメに聞いたっけ 泣いてもいいよと 泣いてもいいよと 風が吹く 南風止まぬ 時化止まず 冬には寝返り打つだけで 誰かを探す癖が出る ひとり寝 膝(ひざ)が冷たくて 涙で指先 温めた 泣いてもいいよと 泣いてもいいよと 風が吹く 南風止まぬ 時化止まず 泣いてもいいよと 泣いてもいいよと 風が吹く 南風止まぬ 時化止まず |
| ホテル サンタ・ローザ里見浩太朗 | 里見浩太朗 | 麻こよみ | 徳久広司 | 矢田部正 | 波打ち際を 走る少年 遠い自分に 会えたよで ホテル サンタ・ローザ つかの間の安らぎ シェリーグラスに 流れる月日 来た道を 振り向けば ひとすじ足跡を 残せただろうか かすかに香る 白いジャスミン 胸に寄せ来る あの人よ ホテル サンタ・ローザ 思い出の波間に 浮かぶ面影 ただ懐かしく あの時に もしかして 他にも愛し方 あったのだろうか ヘミングウェイを そっと閉じれば 揺れる椰子(やし)の葉 波の音 ホテル サンタ・ローザ つかの間のまどろみ 午後の砂浜 返らぬ時間 もう一度 この場所に 戻って来る時は いつの日だろうか |
| 惚れてずぶ濡れ梓夕子 | 梓夕子 | 和多田勝 | 宮下健治 | 矢田部正 | 雪駄(せきだ)のまんま どしゃぶりを 駆けた青春 賭けた恋 男いのちの こころねは 意地と情でともしてみせる 恋の彩火(いろび)や奇席提灯 惚れてずぶ濡れ 惚れてずぶ濡れ ああ 大阪 松鶴(しょかく) 泣いてへん 「え、何だ? また振られよったて… ほっといとくんなはれ、 それがわたいの人生だ」 涙のまんま 戎橋 さすらう青春 さだめ川 行き暮れ思案 立ち往生 どこで人生どう間違うた いつになったら来る出番 夢でずぶ濡れ 夢でずぶ濡れ ああ 大阪 松鶴 泣いてへん 「どぶっきょなやっちゃて、 何抜かしてけつかんねん それがわたいの人生だ」 裸のまんま なにもかも 打ちあけばなし 恋噺し あげて浪花の大看板 もう一寸の辛抱やさかい 堪忍してやと泣き上戸 呑んでずぶ濡れ 呑んでずぶ濡れ ああ 大阪 松鶴 泣いてへん |
| 惚れてずぶ濡れ藤みえこ | 藤みえこ | 和多田勝 | 宮下健治 | 矢田部正 | 雪駄(せきだ)のまんま どしゃぶりを 駆けた青春 賭けた恋 男いのちの こころねは 意地と情でともしてみせる 恋の彩火(いろび)や 奇席提灯 惚れてずぶ濡れ 惚れてずぶ濡れ ああ 大阪 松鶴(しょかく) 泣いてへん 「え、何だ? また振られよったて… ほっといとくんなはれ、それがわたいの人生だ」 涙のまんま 戎橋 さすらう青春 さだめ川 行き暮れ思案 立ち往生 どこで人生どう間違うた いつになったら来る出番 夢でずぶ濡れ 夢でずぶ濡れ ああ 大阪 松鶴(しょかく) 泣いてへん 「どぶっきょなやっちゃて、 何抜かしてけつかんねん、それがわたいの人生だ」 裸のまんま なにもかも 打ちあけばなし 恋噺し あげて浪花の 大看板 もう一寸の辛抱やさかい 堪忍してやと泣き上戸 呑んでずぶ濡れ 呑んでずぶ濡れ ああ 大阪 松鶴(しょかく) 泣いてへん |
| ほろ酔い節澤敬子 | 澤敬子 | みやび恵 | 小田純平 | 矢田部正 | 春は桜の木の下で 花びら浮かべて 花見酒 夏はせせらぎ聞きながら 舞い飛ぶ蛍と 涼(すず)み酒 ほろ酔い ほど酔い 心地酔い 四季が彩る 乙(おつ)な酒 お酒呑むな 酒呑むなの ご意見なれど… 遠い神代の昔から 御神酒(おみき)上がらぬ 神はない トコ兄さん 酒持って来い 秋は尾花(おばな)が風に揺れ 十五夜十六夜(いざよい) 月見酒 冬は温泉露天風呂 ぬる燗徳利 雪見酒 ほろ酔い ほど酔い 心地酔い 酒は心の 水薬(みずぐすり) お酒いかが 酒いかがの お誘いだから… 先ずは一献(いっこん) もう一献 差しつ差されつ 恋情け トコ兄さん 酒持って来い ほろ酔い ほど酔い 心地酔い 四季が彩る 乙(おつ)な酒 |
| ほろ酔いワルツ多岐川舞子 | 多岐川舞子 | 日野浦かなで | 徳久広司 | 矢田部正 | あなたが好きよ 誰より好きよ このままいつまでも そばにいて 古い酒場で あなたと出逢い あれから何年 過ぎたでしょうか 離れない離さない あなたとふたり ほろ酔いワルツで 踊りましょう 喧嘩もしたね 素直になれず 涙を流した日もあった 別れの夜を 幾つも越えて 心を重ねて ここまで来たの 喜びも悲しみも 分け合いながら ほろ酔いワルツで 踊りましょう あなたが好きよ すべてが好きよ あなたといるだけで しあわせよ 注いで注がれて 微笑み合って ふたりで寄り添い 生きてゆきたい 離れない離さない あなたとふたり ほろ酔いワルツで 踊りましょう |
| 望郷じょんから松阪ゆうき | 松阪ゆうき | 里村龍一 | 浜圭介 | 矢田部正 | 津軽は雪ん子 舞い飛ぶ頃よ みんなは達者か 変わりはないか ふる里恋しや 花いちもんめ アア…ア 爺さまが叩くじょんから節の 泣き三味線が 風にちぎれて 聞こえてくるよ 湯呑みの酒にぐらりと酔えば 故郷が浮かぶ 淋しさひとつ 涙が落ちる 逢いたいよ 逢いたいね 津軽は夢ん中 明かりを消して東京の空に 叫んでみたよ 星が流れる こころも寒い 十九の青春(はる)を吹雪にさらし 夜行に乗った 遠い昔の 夜空が恋し せつないよ せつないね あの娘は夢ん中 涙で詫びてる かさねた不孝 帰るに帰れぬ 土産もなしに ふる里恋しや 花いちもんめ アア…ア 小泊港お岩木山よ 花咲く頃は 船は夢漕ぐ 鴎は騒ぐ 辛さを堪え いい事ばかり手紙に書いて あれから幾つ 何年過ぎた 帰ろかな 帰りたい ふる里夢ん中 帰ろかな 帰りたい ふる里夢ん中 |
| 望郷本線 | 寺本圭佑 | 鮫島琉星 | 小田純平 | 矢田部正 | ふるさと行きの 最終列車に 震える心で 飛び乗った俺を 流れる夜空が 吸い込んでゆく 望郷本線 祈る気持ちで 握るこぶしに 汗がにじんでる 思い出残る あの日のホーム 「枕木ならべて人の道を行け」 振り切るこの手を つかんだままで… 忘れはしないさ あなたの言葉 遠く彷徨う(さまよう) 窓に流れ星 こんなに早く 旅路についたの どうして待ってて くれなかったのか ささやきかけたら 目を覚ましそう 望郷本線 天までとどけ 光るレールに 涙ひとしずく |
| 防災音頭大原かずみ | 大原かずみ | 高橋典正 | 宮下健治 | 矢田部正 | (ア、ソーレ) (ア、ソーレ) ハァ 日本列島(にほんれっとう) 北から南 地震台風(じしんたいふう) 雨津波(あめつなみ) 「死ぬな逃げろに 助けよう」(ハイ) 防災音頭が 合言葉 (ハイ) 防災音頭で 備(そな)えあれ ハァ 春夏秋冬(しゅんかしゅうとう) 海山川(うみやまかわ)が 守る命の 一里塚(いちりづか) 「地域(ちいき)知ること 人を知る」(ハイ) 防災音頭が 合言葉 (ハイ) 防災音頭で 備(そな)えあれ ハァ 為(な)せば成(な)る成(な)る 人の輪づくり 知恵を出しあえ 避難場所(ひなんばしょ) 「足と頭を まず守れ」(ハイ) 防災音頭が 合言葉 (ハイ) 防災音頭で 備(そな)えあれ ハァ 温故知新(おんこしちん)で 憂(うれ)いを無くす みんな集まれ 三世代 「自助(じじょ)と共助(きょうじょ)が 天の声」(ハイ) 防災音頭が 合言葉 (ハイ) 防災音頭で 備(そな)えあれ |
| BOGO SIPDAモングン | モングン | YOON SA RAH | YOON IL SANG | 矢田部正 | アムリ キダリョド ナン モッカ バボチョロム ウルゴ インヌン ノエ ギョッテ サンチョマン ジュヌン ナルル ウェ モルゴ キダリニ トォナガラン マァリャ ボゴシプタ ボゴシプタ イロン ネガ ミウォヂルマンクム ウルゴ シプタ ネゲ ムルプ クルコ モドゥ オプトン イルイ デェル ス イッタミョン ミチルトゥッ サランヘットン キオギ チュオクドゥリ ノルル チャッコ イッチマン トイサン サランイラン ビョンミョンエ ノルル カドゥル ス オプソ イロミョン アンデジマン チュグル マンクム ボゴシプタ ボゴシプタ ボゴシプタ イロン ネガ ミウォヂルマンクム ミッコ シプタ オルンキリラゴ ノルル ウィへ トォナヤマン ハンダゴ ミチルトゥッ サランヘットン キオギ チュオクドゥリ ノルル チャッコ イッチマン トイサン サランイラン ビョンミョンエ ノルル カドゥル ス オプソ イロミョン アンデジマン チュグル マンクム ボゴシプタ チュグル マンクム イッコ シプタ |
| 迷子のホタル寺本圭佑 | 寺本圭佑 | 鮫島琉星 | 小田純平 | 矢田部正 | ホタルひとつに 息を止め 川の流れに 聞き入れば なにか ひと言 つぶやいたまま ホタルはあれから 光らない 波に乗れない この世でも 清く生きるさ 人として 受けた恩なら あの世できっと… ホタルは黙って 灯(ひ)をともす 人をのぞいた つもりでも のぞかれていた 腹のなか 地獄 極楽 走り抜けたが まだまだレールに 駅は無し 濁り水では 生きられず 明日(あす)の行方を 誰が知ろ 浮き世 見つめて まばたくホタル 空に飛び去り 星となる 空に飛び去り 星となる |
| 迷子のホタル~ニューバージョン~小田純平 | 小田純平 | 鮫島琉星 | 小田純平 | 矢田部正 | ホタルひとつに 息を止め 川の流れに 聞き入れば なにか ひと言 つぶやいたまま ホタルはあれから 光らない 波に乗れない この世でも 清く生きるさ 人として 受けた恩なら あの世できっと… ホタルは黙って 灯(ひ)をともす 意地を通した 夢もある 夢に裂かれた 恋もある 泣きに来たのに… 泣きに来たのに… どうして他人の 顔をする 人をのぞいた つもりでも のぞかれていた 腹のなか 地獄 極楽 走り抜けたが まだまだレールに 駅は無し 濁り水では 生きられず 明日(あす)の行方を 誰が知ろ 浮き世 見つめて まばたくホタル 空に飛び去り 星となる 空に飛び去り 星となる |
| マイホームタウン椎名佐千子 | 椎名佐千子 | 椎名佐千子・山本夏伊 | 山本夏伊 | 矢田部正 | 急な坂道 登ったら 刑部岬(ぎょうぶみさき)の展望館 大きく息を 吸い込んで 潮の香りを 胸にためた 忘れていないよ ふざけ合った あの夏の日 おかえり ただいま あなたの声がする 青い空も 海の匂いも ここが私の マイホームタウン ヒルガオ揺れて 波が立つ 屏風ヶ浦(びょうぶがうら)に 夏が来る あの日の君が 眩しくて ずっと一緒と 思っていた 夕陽の向こうに 独りきりの 夜が来ても おかえり ただいま あなたがツライ時は 私がいる 側にいるよ だってあなたは マイホームタウン 忘れはしないよ 私は 私でいるから たとえ遠く離れてても 変わりはしないよ おかえり ただいま あなたがここにいて 笑っている 見つめている ここが私の マイホームタウン ここが私の マイホームタウン |
| 枕酒小田純平 | 小田純平 | リーシャウロン | 小田純平 | 矢田部正 | 誘ってくれるな 淋しさよ 硬い地面を さまよう者(やつ)は 手を差し伸べる 夜が来りゃ 添い寝の影を 探すだけ ねんねんころりよ ねんねしな 酒にもたれて 故郷(ふるさと)想い 男には 柔らかな 枕がひとつ あればいい 黙って見てたね 悲しみは 熱い火照(ほて)りも 消えないうちに 手を振りほどく 過去になり 次の背中に 旅をする ねんねんころりよ ねんねしな 昨夜(ゆうべ)残した 爪あと消して 女には 真っさらな 布団(ふとん)がひとつ あればいい 笑ってくれるな 淋しさよ 春の枯葉じゃ 見向きもしない 手を振る暇も ないままに 時は舞い散る ひらひらと ねんねんころりよ ねんねしな 酒にもたれて 女を想い 男には 柔らかな 枕がひとつ あればいい |
| 真心をありがとうつかさ学 | つかさ学 | 麻こよみ | 徳久広司 | 矢田部正 | 茜に染まった 日暮れ空 胸の真ん中 熱くなる 遥(はる)かに遠い 夢の道 それでもあきらめ きれなくて どんな時にも いつだって 支えてくれる 人がいる 笑顔をくれる 人がいる ありがとう ありがとう 真心をありがとう 自分の力の 足りなさに 膝をかかえた 夜もある 弱音を吐いて ため息を こぼしたあの日の ほろ苦さ いつか望みが 叶う日を 信じてくれる 人がいる 待っててくれる 人がいる ありがとう ありがとう 優しさをありがとう いつか望みが 叶う日を 信じてくれる 人がいる 待っててくれる 人がいる ありがとう ありがとう 真心をありがとう ありがとう ありがとう 真心をありがとう |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 待ちくたびれてまつざき幸介 | まつざき幸介 | 伊藤美和 | 小田純平 | 矢田部正 | 逢うたびいつも 哀しくなるの わかっていたのに 寂しくて あなたが遠くを 見るだけで 涙があふれそうになる いつまで待てば いいのでしょう あなたの心の 誰かが消えるまで 待ちくたびれて 待ちくたびれて それでもあなたを 待っている私 近くにいれば 想い出よりも 勝てると思っていたけれど あなたはきっと 忘れない 愛した女(ひと)を 永遠に いつまで待てば いいのでしょう あなたの瞳に 私が映るまで 待ちくたびれて 待ちくたびれて バカでしょ私って 惚れた弱みなの いつまで待てば いいのでしょう あなたの心の 誰かが消えるまで 待ちくたびれて 待ちくたびれて それでもあなたを 待っている私 |
| 真赤な太陽梅谷心愛 | 梅谷心愛 | 吉岡治 | 原信夫 | 矢田部正 | まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの 渚をはしる ふたりの髪に せつなくなびく 甘い潮風よ はげしい愛に 灼けた素肌は 燃えるこころ 恋のときめき 忘れず 残すため まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 渚に消えた ふたりの恋に 砕ける波が 白く目にしみる くちづけかわし 永遠(とわ)を誓った 愛の孤独 海にながして はげしく 身をまかす いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの |
| 松橋幸夫 | 橋幸夫 | 椎名透明 | 矢田部正 | 矢田部正 | 水面(みなも)に浮かぶ春の富士 一人の漁師がえも言えぬ 香りに惹かれ誘われる 浜辺の松の枝の先 きらめく十色の衣あり 誰かの忘れ物だろか 世にもまことに美しい はらはらり はらはらり どこからともなくあらわれた 若き天女(てんにょ)の舞い踊り それはこの世のものでなし 天人(てんじん)の着る羽衣(はごろも)ぞ 国の宝にいたしましょう いいえ衣をなくしては 私は天に帰れない 三保にはためく神衣(かみごろも) 世にもまことに美しい はらはらり はらはらり どこへともなく舞い上がる 若き天女の艶姿(あですがた) |
| まなざしにグッバイまつざき幸介 | まつざき幸介 | かず翼 | 小田純平 | 矢田部正 | 降り出した雨に 追われるように 飛び込んだカフェに あなたはいたわ きれいな女性と 窓際の席に 幸せそうな あなたがいたわ 私を見つけて 戸惑うような 視線が ためらっている… ララバイ ララバイ 愛よ目覚めないで 今でも好きだと 気づかせないで やっと忘れた 恋だから 黙って行かせて まなざしにグッバイ あの頃はふたり 若すぎたから 恋なんて軽く 思ってたけど あれほど誰かを 愛してた季節 振り向くたびに 切なくなるの 小さな嘘さえ 許していたら ふたりは 続いたかしら… ララバイ ララバイ 心騒がないで 別れを悔やんで いるんじゃないわ 少し思い出 揺れただけ 二度目のさよなら まなざしにグッバイ ララバイ ララバイ 愛よ目覚めないで 今でも好きだと 気づかせないで やっと忘れた 恋だから 黙って行かせて まなざしにグッバイ |
| 真夜中のふたり小林竜也&松原のぶえ | 小林竜也&松原のぶえ | 奥田龍司 | 小松勇仁 | 矢田部正 | 今夜は星空 煌めく渚 浜辺で出逢った 素敵なふたり 逢えて良かった あなたに逢えて 君は真夜中 シンデレラ 貴方は真夜中 王子さま ララララルルー ラーラルー 夜空の恋は 夢の中 いつでも素敵な 星降る夜は 心がときめく ほのかな灯り 逢えて良かった あなたに逢えて 君は真夜中 シンデレラ 貴方は真夜中 王子さま ララララルルー ラーラルー 夜空の恋は 夢の中 恋する夜空は 二人の世界 渚のささやき 私のこころ 逢えて良かった あなたに逢えて 君は真夜中 シンデレラ 貴方は真夜中 王子さま ララララルルー ラーラルー 夜空の恋は 夢の中 |
| 真夜中のブルー小田純平 | 小田純平 | 石森ひろゆき | 小田純平 | 矢田部正 | あなたの腕に この身を預けたなら 旅立つ事 忘れてくれるかしら 何もかも捨てて 朝まで踊れば 夜明けの 船に乗らずに 町はずれの古い酒場で 港に眠る船を待ってると そんな電話で 私を試す あなたは微笑んで (Don't Leave Me) 石畳を (I miss you) ヒールが脱げて (Don't Leave Me) 蒼いドレス (I miss you) 裸足のまま もう一度だけ 夢の中へ戻りたいから 二人スリスリ リズムに溶け合えば 離れられない 魅惑のダンス あなたの指が 体に触れた時 広げた地図 破ってくれるなら 何もかもいらない あなた追いかけて 裏窓 生きて来たもの 町はずれの古い酒場は 朝まで踊る曲が流れ どんな女もバラに変えるの グラスの向こう側 (Don't Leave Me) 白亜の町 (I miss you) ひとり走る (Don't Leave Me) 蒼いドレス (I miss you) 風に流れ もう一度だけ 夢の中へ戻りたいから 二人スリスリ リズムに溶け合えば 離れられない 魅惑のダンス (Don't Leave Me) 石畳を (I miss you) ヒールが脱げて (Don't Leave Me) 蒼いドレス (I miss you) 裸足のまま もう一度だけ 夢の中へ戻りたいから 二人スリスリ リズムに溶け合えば 離れられない 魅惑のダンス |
| マリオネットの恋マリオネット | マリオネット | 田久保真見 | 浜圭介 | 矢田部正 | 運命(さだめ)の赤い糸に がんじがらめに からまって 身動きが 出来ないの あなた あなた あなた 助けてね マリオネット 私 あなたのお人形 マリオネット 手取り足取り 教えてね マリオネット 私 あなたのお人形 Kissは甘いの? どうなの? しょっぱいの? 運命(さだめ)の細い指に するりするりと 脱がされて 心まで 裸なの あなた あなた あなた 助けてね マリオネット 私 あなたのお人形 マリオネット 好きなドレスを 選んでね マリオネット 私 あなたのお人形 もっと 教えて 優しく 悪いこと マリオネット 私 あなたのお人形 マリオネット 手取り足取り 教えてね マリオネット 私 あなたのお人形 Kissで 落として ピンクの 口紅を |
| マリーゴールドの恋木下結子 | 木下結子 | 高畠じゅん子 | 小田純平 | 矢田部正 | あなたのいない人生なんか… いらない 木の葉が 木の葉が散る あなたが あなたが立ち去る マリーゴールド 聖母マリアの花 庭のゆり椅子 紅茶の香り 女の武器は 涙じゃないけど 好きよ好き すべてが好きよ ああ ひざまずき 祈る私 つめたい つめたい雨 背中を 背中を目で追う マリーゴールド 聖母マリアの花 うばいたいけど 許されないの あなたの帰り 待ってるお方に 嘘よ嘘 そんなの嘘よ ああ ひざまずき 祈る私 マリーゴールド 聖母マリアの花 庭のゆり椅子 紅茶の香り 女の武器は 涙じゃないけど 好きよ好き すべてが好きよ ああ ひざまずき 祈る私 |
| 見返り本牧 II恋川いろは | 恋川いろは | 朝比奈京仔 | 松本シュージ | 矢田部正 | あんたをみつめるウミネコは あたしの生まれ変わりだよ あんたに抱いてもらえずに 淋しい声で泣いている 骨の髄まで惚れられて 骨の髄まで惚れぬいた 若かったね…とため息で 見返り本牧 夢ん中 とんがれ とんがれ とんがって 生きてるあんたが好きなんだ 天国(そら)から街を見下ろせば ゼブラクラブの灯りが滲む 素敵だったね‥ 昔は昔 今は今 本牧あたりのウミネコは アメリカさんになりたくて 飛んでりゃ いつか金色に 羽が染まると信じてた うたが流れて消えてゆく 夜の港の哀しさに あんたのjazzがききたくて 見返り本牧 波のうえ とんがれ とんがれ とんがって 生きてるあんたが好きなんだ 天国(そら)にいたって 聞いてるさ 今もあんたの その口癖を きざなセリフね 明日(あした)は明日(あした)の風が吹く とんがれ とんがれ とんがって 生きてるあんたが好きなんだ 天国(ここ)から街を見下ろせば ゼブラクラブの灯りが滲む 素敵だったね‥ 昔は昔 今は今 素敵だったね… 昔は昔 今は今 |
| 三日月ララバイ五代ショウ | 五代ショウ | こはまかずえ | 徳久広司 | 矢田部正 | 廊下に響く 靴音が 隣の部屋で 立ち止まる お前じゃないと 知りながら 心の隅で 期待した 三日月ララバイ ララバイ 寂しい胸に 突き刺さり 今夜も 眠れそうにない 馬鹿だな俺は 馬鹿だよな 自分で捨てた 恋なのに… 悔やんでみても 遅いけど 甘えてばかり いたんだな 残していった 合鍵が チリンと鳴った 気がしたよ 三日月ララバイ ララバイ 寂しい横顔(かお)に 見えてきて 今夜も 眠れそうにない 今頃どこに いるだろか 幸せならば いいけれど… 三日月ララバイ ララバイ 寂しい胸に 突き刺さり 今夜も 眠れそうにない 馬鹿だな俺は 馬鹿だよな 自分で捨てた 恋なのに… |
| みだれ髪川上大輔 | 川上大輔 | 星野哲郎 | 船村徹 | 矢田部正 | 髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出(けだ)しが 風に舞う 憎や 恋しや 塩屋の岬 投げて届かぬ 想いの糸が 胸にからんで 涙をしぼる すてたお方の しあわせを 祈る女の 性(さが)かなし 辛(つ)らや 重たや わが恋ながら 沖の瀬をゆく 底曳(そこび)き網(あみ)の 舟にのせたい この片情(かたなさ)け 春は二重(ふたえ)に 巻いた帯 三重(みえ)に巻いても 余(あま)る秋 暗(くら)や 涯てなや 塩屋の岬 見えぬ心を 照らしておくれ ひとりぽっちに しないでおくれ |
| みちのくひとり旅木村徹二 | 木村徹二 | 市場馨 | 三島大輔 | 矢田部正 | ここで一緒に 死ねたらいいと すがる涙の いじらしさ その場しのぎの なぐさめ云って みちのく ひとり旅 うしろ髪ひく かなしい声を 背(せな)でたちきる 道しるべ 生きていたなら いつかは逢える 夢でも逢えるだろう 時の流れに 逆らいながら ひとりゆく身の 胸のうち 俺は男と つぶやきながら みちのくひとり旅 月の松島 しぐれの白河 昨日と明日(あした)は ちがうけど 遠くなるほど いとしさつのる みれんがつのるだけ たとえどんなに 恨んでいても たとえどんなに 灯りがほしくても お前が俺には 最後の女 俺にはお前が 最後の女 たとえどんなに つめたく別れても お前が俺には 最後の女 たとえどんなに 流れていても お前が俺には 最後の女 |
| 港が見える丘石原詢子 | 石原詢子 | 東辰三 | 東辰三 | 矢田部正 | あなたと二人で来た丘は 港が見える丘 色褪(いろあ)せた桜唯一(ただひと)つ 淋しく咲いていた 船の汽笛(きてき)咽(むせ)び泣けば チラリホラリと花片(はなびら) あなたとわたしに降りかかる 春の午後でした あなたと別れたあの夜は 港が暗い夜 青白い灯り唯一(ただひと)つ 桜を照らしてた 船の汽笛(きてき)消えてゆけば チラリチラリと花片(はなびら) 泪(なみだ)の雫(しずく)できらめいた 霧(きり)の夜でした あなたを想(おも)うて来る丘は 港が見える丘 葉桜(はざくら)をそよろ訪(おとず)れる 潮風(しおかぜ)浜の風 船の汽笛(きてき)遠く聞いて ウツラトロリと見る夢 あなたの口許(くちもと)あの笑顔 淡(あわ)い夢でした |
| 港の迷い猫美川憲一 | 美川憲一 | かず翼 | 水森英夫 | 矢田部正 | ごめんよ俺は カモメ鳥 それじゃアバヨと 消えたひと 見送るつもりも ないのにさ 未練桟橋 追いかけた 港 路地裏 迷い猫 帰るところを 忘れたか こんな私(あたし)に ついて来る 戻って来てと 叫んでも きっとあんたに 届かない 霧笛がボーッと 重なって 海に消えたよ 船灯り 港 私も 迷い猫 今日は独りじゃ いられない 抱いて寝ようか 身代わりに 何度も夢を 見たけれど あんた一番 好きだった 抜け殻みたいな この胸に 寄せて返すよ 波の音 港 どこなの 迷い猫 情が移って 来た頃に あんたみたいに 消えちゃった |
| 昔のひとモングン | モングン | 朝比奈京仔 | 徳久広司 | 矢田部正 | 一度目はあやまちでおわっても めぐり逢えば なおさら 罪ぶかく 身も心も 愛の底に堕ちてゆく あゝあやまちの償いは 身を切るような 別れでした だめよ あなた 愛称(なまえ)など呼ばないで 昔のひとの ままでいて 純愛もあやまちも火遊びも 通り過ぎた恋なら同じよに 昔のひと そんなふうに呼ぶけれど あゝあれほどに溺れあい 血の出るような 別れでした だめよ あなた 見られたらこまるでしょ 昔の女 それでいい あゝあやまちの償いは 身を切るような 別れでした だめよ あなた くちびるに触れないで 昔のひとで おわれない |
| 無人駅柳澤純子 | 柳澤純子 | 鈴木紀代 | 岡千秋 | 矢田部正 | 風に桐一葉 舞い落ちて 終わった恋を 知る私 愛した胸に 戻れない 居場所は もうない 呼んでも 届かぬ あなたが 欲しくて 足が向くまま たどり着けば 二人が出逢った 無人駅 寄る辺(べ)なくした この私 一度でいいの 抱きしめて 心の炎 たぎらせた あの日が まぶしい 木造 駅舎に 置かれた ノートの ページめくれば あなたの文字 涙で読めない 無人駅 消しても 消えない あなたの 横顔 落ちる夕陽(ゆうひ)よ 連れてって 明日をください 無人駅 明日をください 無人駅 |
| 夫婦善哉工藤綾乃 | 工藤綾乃 | 吉岡治 | 弦哲也 | 矢田部正 | 浮草ぐらしと あなたが笑う 肩に舞うよな 露地しぐれ なにもなくても こころは錦 ついてゆきます… 夫婦善哉 あなたの背中が 道しるべ 他人(ひと)には見えない 亭主(おとこ)の値打ち 惚れたおんなにゃ よく見える 寒い夜には 相合い酒で 憂き世七坂… 夫婦善哉 今日も可愛い 馬鹿になる ないないづくしも 才覚ひとつ 辛抱がまんの 花が咲く 旅は道づれ 夫婦(めおと)は情け なにがあっても… 夫婦善哉 笑顔千両で 生きてゆく |
| 夫婦道中金村ひろし | 金村ひろし | みやび恵 | 小田純平 | 矢田部正 | バカな男に 惚れたアホ アホな女に 惚れたバカ 双六(すごろく)人生 さいころ投げりゃ いくつ 進んで どこまで戻る いいじゃない いいじゃない それが 似合いの ふたりなら 縁は異なもの いいじゃない 弥次さん 喜多さん 乙(おつ)なもの 夫婦(めおと)道中 まっしぐら おかめ ひょっとこ 惚れちゃえば あばた愛しい 花えくぼ やさしさはにかむ あなたの笑顔 心 美人な おまえの笑顔 いいじゃない いいじゃない 笑顔 似合いの ふたりなら 恋は盲目 いいじゃない 弥次さん 喜多さん 乙(おつ)なもの 夫婦(めおと)道中 まっしぐら 縁は異なもの いいじゃない 弥次さん 喜多さん 乙(おつ)なもの 夫婦(めおと)道中 まっしぐら |
| 目黒川水森かおり | 水森かおり | みろく | 西島三重子 | 矢田部正 | 橋の上から ふたり見ていたね 川面を染める 夕日が好きだった 川のほとりは 少し寒いからと いつも背中を 抱いてくれたっけ つかみそこねた 花びら ひとひら 指の隙間から 落ちてゆく 花が舞い散る 目黒川 「来年もまた 来ようね」って言うと 夢が舞い散る 目黒川 あなたは黙って 私を 見つめる 「ずっとこの街で 一緒に暮らそう」 言ってたことは 嘘では ないのでしょう 夢というのは 時の流れの中 流されてしまう こともあるから 泣いちゃだめだと くちびるかんで 瞳こらして 闇を見る 花が舞い散る 目黒川 最後にふたり 交わした てのひらに 夢が舞い散る 目黒川 あなたが残した 花びら ひとひら あなたが残した 花びら……ひとひら |
| もう一度逢いたい三山ひろし | 三山ひろし | 山口洋子 | 野崎真一 | 矢田部正 | あんな男と 言いながら 今日も来ました 港町 波のむこうは また波ばかりの 片想い さよならも 聞こえない 情なしの うつり気の 後影 もう一度 逢いたい 泣けば鴎も まねをして あなた呼んでる 別れ町 うらむことさえ 出来ない女の ほつれ髪 咲いて散る 赤い花 酔いどれて 泣きぬれて 追いかけて もう一度 逢いたい 夢は引き潮 想い出も 潮風(かぜ)と逃げてく 出船町 ブイの宿命(さだめ)か 浮いては沈んで 流されて 縋(すが)りつく 恋ごころ 別れても はなれても 愛してる もう一度 逢いたい |
| もう一度シェイク・ハンズまつざき幸介 | まつざき幸介 | 朝比奈京仔 | 小田純平 | 矢田部正 | 広い空の下 隣り合わせても 気づかぬままの人もいる ふらりくぐった居酒屋で こころ触れ合う人もいる 幼馴染に出会ったような そんな気がして微笑み返し 偶然でしょか 運命でしょか 遠い昔のえにしでしょうか シェイク・ハンズ shake hands もう一度シェイク・ハンズ この手でシェイク・ハンズ こころでシェイク・ハンズ もう一度シェイク・ハンズ 顔を見合わせて あいさつを交わし 語り合ったり歌ったり それがほんとの 倖せと 教えてくれた 時代の突風(あらし) 星降る街のおなじ場所 おなじ時間にここにいる ご縁でしょうか どこかできっと きっとまた会う約束がわり シェイク・ハンズ shake hands もう一度シェイク・ハンズ この手でシェイク・ハンズ こころでシェイク・ハンズ もう一度シェイク・ハンズ もう一度シェイク・ハンズ この手でシェイク・ハンズ こころでシェイク・ハンズ もう一度シェイク・ハンズ |
| もう離さない寺本圭佑 | 寺本圭佑 | 鮫島琉星 | 小田純平 | 矢田部正 | あなたの瞳に 映った僕が あふれる涙に 浮かんで揺れた この心 そして すべてを捨てても 不安にさせない 約束するよ 強く抱きしめて… もう離さない 悲しい思い出 しまったままで 何にも言わずに 笑顔をくれる 意地らしいひとだ この胸切ない この世でひとつの 宝物だよ 強く抱きしめて… もう離さない かすかな木漏れ日 もうすぐ春が ごらんよほのかに 降りそそぐ夢 まわり道ばかり いつでも二人は これからあなたと 最後の恋を 強く抱きしめて… もう離さない |
| もうやめた小田純平 | 小田純平 | 中村つよし | 小田純平 | 矢田部正 | あなたの真似して珈琲は 砂糖入れず飲んでいた 慣れって不思議なものね 気付けば飲めるようになっていた でも もうやめた もうやめた ブラックコーヒーもうやめた あなたがいなくなったから もう もうやめた あなたの真似して水割り ロックに変え飲んでいた 慣れって不思議なものね 気付けば飲めるようになっていた でも もうやめた もうやめた ロックで飲むのはもうやめた あなたがいなくなったから もう もうやめた あなたの好みを知ってから 煙草もコロンもやめてた 慣れって不思議なものね 無いのが当たり前になっていた でも もうやめた もうやめた 我慢するのは もうやめた あなたがいなくなったから もう もうやめた |
| 文字のない手紙田中照久 | 田中照久 | 木村竜蔵 | 木村竜蔵 | 矢田部正 | 君は困るとすぐさま なんでも僕に尋ねる テレビのタレントの名前 通販サイトのパスワード 自分で調べればいいのに そう言って僕が調べる そんな何気ない時間が 幸せと知ったから 残された時間は 君にだけ費やしたい ただその先にある 世界のことは 何一つ答えてあげられないから たかが一枚の写真だけどさ 君に遺したいんだ 些細なことや愚痴でもなんでも 話せるような 出来るだけ君が笑顔で過ごす 未来をイメージしながら 目の前のレンズの中に 文字のない手紙を閉じ込めた 一番大好きな君が 一番見てくれるだろうから 久しぶりに袖を通した お気に入りの青いシャツ 残された言葉は 一人歩きするもので だからこそ自分で 欲しい答えが 紡ぎ出せる力を遺したいんだ 降り積もる雪をかき分け芽吹く 命があると同時に 春を待たずして消えゆく祈りがある という事実を 受け入れて僕にできることはもう 写真で微笑むくらいさ つまずいて迷った時は 自分を少し上から覗いてごらん たかが一枚の写真だけどさ 君に遺したいんだ 些細なことや愚痴でもなんでも 話せるような 出来るだけ君が笑顔で過ごす 未来をイメージしながら 目の前のレンズの中に 文字のない手紙を閉じ込めた 君と生きた証(あかし)を閉じ込めた |
| もつれた愛じゅんぺいtoさゆみ | じゅんぺいtoさゆみ | 中村つよし | 小田純平 | 矢田部正 | 言葉など 信じない 約束は 空しい 希望など 綺麗事 運命は 解らない 二人が愛を 感じられるのは 寝具(ベッド)の 上だけだから 心と心を 重ねて 鼓動と鼓動を 合わせて もつれた愛は 引き離すほど 固く結ばれて 解(ほど)けない 未来など 信じない 優しさは 空しい 正義など 綺麗事 真実は 解らない 二人が夢を 叶えられるのは 寝具(ベッド)の 中だけだから 孤独と不安を 重ねて 涙と迷いを 合わせて もつれた愛は 引き離すほど 固く結ばれて 解けない 心と心を 重ねて 鼓動と鼓動を 合わせて もつれた愛は 引き離すほど 固く結ばれて 解けない |
| モノ・ホン小田純平 | 小田純平 | 朝比奈京仔 | 小田純平 | 矢田部正 | 一つとせ ひとしきり降る やまない 雨に濡れて 知らぬまに 時代(とき)はgoes by 大阪 ここが俺の青春の基地 しがみついてた フェンスの向こうには… モノホンの 世界(ゆめ)があったんや Ah 酒よ 目蓋(まぶた)の奥 もう一度 あの日々(ひ)を見せてくれ 二つとせ 二つ年上 本当の 名さえ知らず 知らぬまに 暮らし始めてた あんたの 夢がかなうまでの仲や 笑った目が ネオンに濡れてた モノホンの 涙見せつけて Ah 酒よ グラスの底 今もまだ あの目が 絡みつく しがみついてた フェンスを飛び越えて… モノホンの 孤独 知ったんや Ah 酒よ 心の奥 もう一度 あの日々(ひ)を見せてくれ Ah 酒よ 心の奥 もう一度 あの日々(ひ)を見せてくれ |
| 桃色吐息真木ことみ | 真木ことみ | 康珍化 | 佐藤隆 | 矢田部正 | 咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる 海の色に染まる ギリシャのワイン 抱かれるたび 素肌 夕焼けになる ふたりして夜に こぎ出すけれど 誰も愛の国を 見たことがない さびしいものは あなたの言葉 異国のひびきに似て 不思議 金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短すぎて 明り採りの窓に 月は欠けてく 女たちはそっと ジュモンをかける 愛が遠くへと 行かないように きらびやかな夢で 縛りつけたい さよならよりも せつないものは あなたのやさしさ なぜ? 不思議 金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短すぎて 咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる |
| 百夜月 | 小田純平 | 伊藤美和 | 小田純平 | 矢田部正 | 他人(ひと)目を避ける 恋をして 闇夜を待って 愛に行く これが運命(さだめ)か ふたりの罪か 月が邪魔する 道行(ゆきみち)を… 百夜(ひゃくや)通(かよ)って 渡れぬ川は 浮世の川か 浮世の川か 百夜月(ももよづき) 夢でもなぜか 逢えなくて 想いは募る 一夜(いちや)ごと たったひとりの 愛する人を 月よ映して 今宵だけ… 百夜通って あきらめきれぬ 未練の色か 未練の色か 百夜月 涙で漉(す)いた 便箋に 闇夜の墨で 書く手紙 きつく結んだ ふたりの命 月もわかって くれるでしょう… 百夜通って 渡れぬ川は 縁(えにし)の川か 縁の川か 百夜月 |
| 約束小田純平 | 小田純平 | 中村つよし | 小田純平 | 矢田部正 | 大きな夢とギターを背負い 上り列車に飛び乗った おにぎりに添えられた手紙 涙で滲んで読めなかった 都会の波にしがみ付き 笑顔に騙され裏切られ なんとかここまで来れたのは 支えになってた優しい笑顔 なにくそ根性で来た気でいたけど 本当は愛され守られていた かあちゃんそこから聴こえるかい 声の限りに歌い続けるよ あの日の「約束」守り続けるよ ブラウン管に映る大都会 変えてみせると心に決めた 町を出る朝も居間を避け 何(なん)にも話さず 何も話せず 男同士の我慢比べ 愚痴や弱音も飲み込んで なんとかここまで来れたのは 重石になってた大きな背中 なにくそ根性で来た気でいたけど 本当は愛され守られていた とうちゃんそこから聴こえるかい 声の限りに歌い続けるよ あの日の「約束」守り続けるよ なにくそ根性で来た気でいたけど 本当は愛され守られていた かあちゃんそこから聴こえるかい 声の限りに歌い続けるよ あの日の「約束」守り続けるよ |
| 夜叉の岬伊達悠太 | 伊達悠太 | 日野浦かなで | 木村竜蔵 | 矢田部正 | 波がさらった 罪の名残り 戻れぬ岸を 見つめるたびに 嘘も愛だと 信じた胸が いまも疼いて 夜を焦がす 抱いてはいけない その手を抱いて 冷たい火花が 肌を引き裂く 夜叉になろうと 守りたかった 哀しいほどに あなただけが好きさ 燃えて砕けた 愛の破片(かけら) いとしき日々が 夜空を巡る いつも切なく 微笑むあなた 強く抱き寄せ 夜の淵へ 愛しちゃいけない あなたを愛し 寂しい唇 熱く塞いで 夜叉になろうと 奪いたかった 壊れるほどに あなただけが欲しい 抱いてはいけない その手を抱いて 冷たい火花が 肌を引き裂く 夜叉になろうと 守りたかった 哀しいほどに あなただけが好きさ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 山形育ち工藤綾乃 | 工藤綾乃 | 山口岩男 | 山口岩男 | 矢田部正 | ごめんなさいね 気が利かなくて 話に夢中で 気がつかなかったの 空いたグラスに 身の上話 涙で注いで 夜は更けてゆく 都会で暮らして 長いけど お国の言葉が 焦ると出るわ 山形育ちの 女です しそ巻き 笹巻 おみ漬け ぺそら漬け あなたにいつか 食べさせたいのよ お酒の肴に ピッタリだから あなたはきっと 気に入るでしょう 母から習った この味を 守ってゆきたい 都会の隅で 山形育ちの 女です 「疲れた時には、くたびっだはぁ…って思うし、イヤになったときには、 やんだぐなったはぁ…って思うのよ。故郷離れて何年経っても、心は 山形、へなこのまんま。りんごのほっぺの、へなこのまーんま」 上野に降りた あの日のことを 想うと今でも 切なくなるのよ 恋した数だけ 大人になるのなら 今より大人に なりたくないわ 何(なん)にもなかった あの頃は 夢なら今より 溢れていたわ 山形育ちの 女です |
| 山口の夜小田純平 | 小田純平 | 志賀大介 | 小田純平 | 矢田部正 | 誰にも ふれさせぬ 私ひとりの ものでした あのくちびるは 今、何処の 何処のどなたの 口を吸う 別れたあとも オーシャリ シャリ 未練しぐれる 未練しぐれる 山口の夜 おむすび みたいだと 瀬戸の小島を 眺めてた その眼の裏で さよならの ことば隠して 櫛ヶ浜(くしがはま) 一人じゃ辛い オーシャリ シャリ あなた恋しい あなた恋しい 山口の夜 死ぬまで ほどけない 愛を結んだ はずなのに さだめが憎い 夢の果て ここは瀬戸内 周防灘(すおうなだ) 追ってもだめね オーシャリ シャリ いのち切ない いのち切ない 山口の夜 山口の夜 |
| 山ざくら恋歌好美 | 好美 | みやび恵 | 小田純平 | 矢田部正 | 雪どけ水の せせらぎが 知らせる春に 膨らむつぼみ 人目を忍ぶ 恋でいい 里に咲けない 花でいい 霧(かすみ)か 雲か ほんのりと 山路を 飾る 山ざくら 結べぬ縁(えにし) 知りながら 逢瀬(おうせ)の夜に とろける心 逢える日あえば 怖くない ひとり 待つのも 辛くない 月夜か 星か こっそりと 通い路(じ)照らす 山ざくら あなたの指で 手折(たお)られて おんなの命 咲かせて散らす 色づく肌が 恥ずかしい あなた ひとりに 開く花 現(うつつ)か 夢か はんなりと 恋路を 染める 山ざくら |
| やむにやまれず寺本圭佑 | 寺本圭佑 | 朝比奈京仔 | 小田純平 | 矢田部正 | やむにやまれず飲む酒を 許して欲しいと言うお前 酒におぼれて眠るよな 女にしたのが俺だから 叱りもできずに 抱き寄せる 外はやらずの 雨しぐれ 男と女で 男と女で やむにやまれず 脱いだドレスを手繰り寄せ 起こさぬように身づくろう 淋しい背中に幸せを やれない俺を許すなよ 小雨の隙間に 見る夢の 罪の深さも おろかさも 百も承知で 百も承知で やむにやまれず 叱りもできずに 抱き寄せる 外はやらずの 雨しぐれ 男と女で 男と女で やむにやまれず |
| your birthday小田純平 | 小田純平 | 伊藤美和 | 小田純平 | 矢田部正 | あなたが生まれた日 あなたとやっと逢えた日 初めての感情が 私の中に芽生えた日 涙があふれ出て 優しい時が流れて 本当の幸せを 私におしえてくれたわ いま伝えたい 母として そして同じ女として 自分を信じて 強く生きてほしい あなたは愛された 特別な人だから… your birthday あなたは素晴らしい贈りもの あなたが生まれた日 あなたを胸に抱いた日 喜びと愛しさが 世界中を包んだ日 小さなその指を 何度も数えながら たくさんの幸せを つかんでほしいと願った いま伝えたい 母として そして同じ女として 自分を大事に 悔いなく生きてほしい 人生は思うより 短いものだから… your birthday あなたは素晴らしい贈りもの いま伝えたい 母として そして同じ女として 自分を信じて 強く生きてほしい あなたは愛された 特別な人だから… your birthday あなたは素晴らしい贈りもの |
| 夕顔~ふるえる花~寺本圭佑 | 寺本圭佑 | 朝比奈京仔 | 小田純平 | 矢田部正 | 今はただ 純なあなた 手放すことが怖いの 抱き合うだけで時が ゆらゆらと 崩れてゆく 思い出に しましょう 言いかけた言葉は 唇で ふさがれて 涙に変わったわ 愛し過ぎたら 傷つけあう その傷に また 愛が流れ込む どうしようもなく どうしようもなく あなたに 走って 夕顔 ふるえる花弁(はな) 暗闇に咲く 白い花 今はただ 純なあなた 愛し貫(ぬ)いてみたいの 微(かす)かな夢を抱いて このままで 夜明けを待つ 思い出に しましょう もう二度と言わない 散ってゆくその日まで 私は あなたのもの 愛し過ぎて 傷つけあい その傷に また 愛が流れ込む どうしようもなく どうしようもなく あなたに 流れる 夕顔 ふるえる花弁(はな) 夜明けに散る 白い花 愛し過ぎたら 傷つけあう その傷に また 愛が流れ込む どうしようもなく どうしようもなく あなたに 走って 夕顔 ふるえる花弁(はな) 暗闇に咲く 白い花 |
| 友情小田純平 | 小田純平 | 原文彦 | 小田純平 | 矢田部正 | たのむ たのむと しぼった声で 俺のこの手を 握ったあいつ 耳にひとすじ ながれた涙 見つめ泣いたよ しずかに俺も お前が愛した お前の妹 お前より もっと 愛して生きると 誓った 三〇二号室 窓の初雪 今も今も 忘れはしない 力尽きゆく 瞳の奥で そっと優しく 笑ったあいつ 遠いむかしに 会わせた日から 知っていたよと うなずくように お前が愛した お前の宝に 誰よりもうんと しあわせあげると 誓った 男の約束 窓のさざんか 今も今も 咲いてる胸に お前が愛した お前の妹 お前よりもっと 愛して生きると 誓った 男の友情 窓の初雪 今も今も 忘れはしない |
| 友禅流し葵かを里 | 葵かを里 | 水木かおる | 乙田修三 | 矢田部正 | 雪はまだ 河原に白く 指を切る 水のつめたさ 加賀の金沢 浅野(ふた)・犀(つ)の流れ 明日(あす)をさがして さまよう恋に いのち華やぐ 夢染めて 春を呼ぶ 春を呼ぶ 友禅流し 露草で 描いた恋の 行くすえは 水に流れる これがさだめか 紅殻格子(べにがらごうし) 慕う女の こころのように ゆれて揉(も)まれる 絵模様の かなしくも 美しい 友禅流し 城下町 肩先さむく ひとり行く 水のたそがれ かすむ白山(はくさん) 夕山(ゆうやま)ざくら 夢も望みも ぼかした恋に せめて小さな 幸福(しあわせ)の 春を呼ぶ 春を呼ぶ 友禅流し |
| 夕月橋まつざき幸介 | まつざき幸介 | 朝比奈京仔 | 小田純平 | 矢田部正 | 遠く遠く花火が きえてゆくまで あなたの指を はなしはしない 別れの時間を遅らせて 嘘をつかせて ひきとめた 夕月橋の めぐり合い 墜ちてゆくと 知っていても 愛 ふたたび 針の針の雨さえ 両手を広げ 浴びる覚悟で 愛したあなた 別れの時間が 近づけば どちらともなく 目を伏せる 夕月橋の しのび合い 哀しくても 哀しくても 愛 ふたたび 別れの時間を 眠らせて 溶けてゆきたい 夜の果て 夕月橋の めぐり合い 哀しくても 哀しくても 愛 ふたたび |
| 雪椿三山ひろし | 三山ひろし | 星野哲郎 | 遠藤実 | 矢田部正 | やさしさと かいしょのなさが 裏と表に ついている そんな男に 惚れたのだから 私がその分 がんばりますと 背をかがめて 微笑み返す 花は越後の 花は越後の 雪椿 夢にみた 乙女の頃の 玉の輿には 遠いけど まるで苦労を 楽しむように 寝顔を誰にも 見せないあなた 雪の谷間に 紅さす母の 愛は越後の 愛は越後の 雪椿 つらくても がまんをすれば きっと来ますよ 春の日が 命なげすて 育ててくれた あなたの口癖 あなたの涙 子供ごころに 香りを残す 花は越後の 花は越後の 雪椿 |
| 雪の古都河嶋けんじ | 河嶋けんじ | 伊藤美和 | 小田純平 | 矢田部正 | さよならだけの 手紙を置いて 一人降り立つ 雪の古都(まち) いつかあなたと 歩きたかった 兼六園は 雪化粧 真っ白な私の 未来のようですね… 恋を失くして 愛を失くして 夢を失くした 女にも 春がいつかは 春がいつかは 春がいつかは 来るのでしょうか 未練をここに 流して帰る 友禅流しの 浅野川 二人出逢って 過ごした日々を 胸に刻んで 生きてゆく 新しい旅立ち 誓った雪の古都(まち)… 恋に迷って 愛に迷って 夢に迷った 女にも 春は待ってて 春は待ってて 春は待ってて くれるでしょうか 溢れ出す涙が こぼれて解ける雪… 恋を失くして 愛を失くして 夢を失くした 女にも 春がいつかは 春がいつかは 春がいつかは 来るのでしょうか |
| 雪の渡り鳥モングン | モングン | 清水みのる | 陸奥明 | 矢田部正 | 合羽からげて 三度笠 どこを塒(ねぐら)の 渡り鳥 愚痴じゃなけれど この俺にゃ 帰る瀬もない 伊豆の下田の 灯が恋し 意地に生きるが 男だと 胸にきかせて 旅ぐらし 三月三年 今もなお 思い切れずに 残る未練が 泣いている 払い除(の)けても 降りかゝる 何を恨みの 雪しぐれ 俺も鯉名の 銀平さ 抜くか長脇差(どす/脇差に対応) ぬけば白刃に 血の吹雪 |
| 雪挽歌塩乃華織 | 塩乃華織 | 麻こよみ | 西つよし | 矢田部正 | 二人が暮らせる 場所なんか この世のどこにも ありゃしない ひとつのコートに 身を寄せて さ迷う吹雪の 北の果て 戻れない 戻れない つらい噂の あの町に 離れない 離れない たとえ命を 取られても 降る 降る 雪 雪 降り積む雪に こぼれる涙が 凍りつく 誰かのものなら なおさらに 欲しがる女の 哀しさよ 一生一度の 恋ゆえに 許して下さい 身勝手を この指の この指の 先の先まで 燃えた夜 この人は この人は 他の誰にも 渡さない 降る 降る 雪 雪 降り積む雪に 埋もれて命が 凍りつく この指の この指の 先の先まで 燃えた夜 この人は この人は 他の誰にも 渡さない 降る 降る 雪 雪 降り積む雪に 埋もれて命が 凍りつく |
| 雪枕沖田真早美 | 沖田真早美 | 伊藤美和 | 小田純平 | 矢田部正 | 「今度いつ逢えますか」 胸でそっと 問いかける 素肌合わせた 熱い夜(よ)も 別れの時刻(とき)は 寒すぎて 愛しいひとを 見送れば まるで雪を 抱いているようで 寂しくて 寂しくて こぼれる涙で 解ける雪 夢でもし 逢えるなら 眠っていたい 永遠に 化粧直して 待ちわびる 鳴らない携帯(でんわ) 悲しくて 一人で過ごす この胸は まるで雪に 埋もれてるようで 恋しくて 恋しくて こぼれる涙で 解ける雪 愛しいひとを 見送れば まるで雪を 抱いているようで 寂しくて 寂しくて こぼれる涙で 解ける雪 |
| 夢・からくり河嶋けんじ | 河嶋けんじ | つづき良・補作詞:神のぼる | 神のぼる | 矢田部正 | 夢のからくり とけはしない 糸がからみつく 男と女 色を変えながら さがすからくり人形 鏡に写せば 夢一夜 むすび切れない 夢模様 あゝ夢よ 夢よもう一度 夢の歯車 すれちがい 目と目でわかる 男と女 色を変えながら まどうからくり変化(へんげ) 鏡に写せば 恋一夜 こなし切れない 夢模様 あゝ夢よ 夢よもう一度 色を変えながら 歌うからくり芝居 涙に写せば 酒一夜 忘れ切れない 夢模様 あゝ夢よ 夢よもう一度 夢よもう一度 |
| 夢が醒めたら月虹 | 月虹 | 水瀬あやこ | 水瀬あやこ | 矢田部正 | あなたの夢が 夢が醒めたら たった一人ぽっち いつの日か また会えると 信じ生きてゆく ただ一度だけで なぜ構わないの 二度と触れられぬ 後悔よりも 好きならば それでいい 強がり ホント 馬鹿な私ね あなたの愛が 愛が欲しくて たまらない夜更けは 思い切り 泣いてみるの 息も出来ぬ程 あなたの夢が 夢が醒めたら たった一人ぽっち いつの日か また会えると 信じ生きてゆく まだ旅の途中 もし振り向いたら 二人寄り添った 軌跡はどこへ 幸せで いてほしい 願えば やけに 胸が痛くて あなたの愛が 愛が欲しくて たまらない夜更けは 思い切り 泣いてみるの 息も出来ぬ程 時間を忘れ 確かめ合った 歓びの鼓動は いつまでも 同じ色で 輝き続ける あなたの夢が 夢が醒めたら たった一人ぽっち いつの日か また会えると 信じ生きてゆく 明日が来るまで |
| 幻夢しずく太田れおん | 太田れおん | みやび恵 | 小田純平 | 矢田部正 | 秋の夜長に 降る雨は 月のうさぎの 涙でしょうか 吐息に曇る 窓硝子 名前なぞれば 泣くように ひと筋 ほろり 幻夢(ゆめ)しずく 惚れちゃいけない男(ひと)なのに 惚れて 泣くのは 運命(さだめ)でしょうか 夜明けが来れば 消える恋 知って 抱かれて 燃え尽きた 素肌に ほろり 幻夢(ゆめ)しずく 薄い寝化粧 する癖を みれん心と 呼ぶのでしょうか 逢えない男(ひと)に 逢いたがり ぐずる恋慕(おもい)を 飲み干せば グラスも ほろり 幻夢(ゆめ)しずく |
| You Light Up My Life~あなたへ続く道~有花 | 有花 | Joseph Brooks・日本語詞:Yumi Yoshimoto | Joseph Brooks | 矢田部正 | 孤独になるたびに あなたを思ったの 私を探してる まだ見ぬあなたのこと You Light Up My Life 望んでいいのよ しあわせになるために生きてる あなたへ続く道が 涙で濡れても いつかはめぐり逢う 心が呼び合うとき You Light Up My Life ひとりじゃなくなる その日まで信じてて あなたも You Light Up My Life 希望は生きてく力なの 明日も ずっと 心に満ちてゆく 愛を You Light Up My Life |
| 夜明けのチェロ千花有黄 | 千花有黄 | 朝比奈京仔 | 徳久広司 | 矢田部正 | 聴こえるはずない 夜明けのチェロ この胸に流れる 別離(わかれ)のボレロ あゝ 献身と呼べる程の 時間(とき)を捧(ささ)げて来たけれど… 偽りの倖せなら 私から捨ててみせる 聴かせて幻のチェロ 始発のバスに 私が乗るまで 枯葉が舞い散る 夜明けのチェロ この胸の音色ね 別離のボレロ あゝ 献身と呼べる程に 愛を捧げて来たけれど… 裏切りのエンドロール 私から幕を引くわ 哀しみ奏でてよチェロ 朝陽(あさひ)が涙 連れて行くまで 偽りの倖せなら 私から捨ててみせる 聴かせて幻のチェロ 始発のバスに 私が乗るまで |
| 横浜ロンリーまつざき幸介 | まつざき幸介 | 小関リキ | 小田純平 | 矢田部正 | あの人の街を 吹いた風が 今日もこの髪を 揺らしている 思い出が誘う ベイサイドバー あの時とおんなじに 酔えやしない 横浜ロンリー ひとりぼっちよ 爪の先まで 誰か暖めて 横浜ロンリー 泣いてないよ 汽笛を鳴らすのは やめて 海に涙を ひとしずく そっと流していいですか この街の花を 全部君に あげたいと云った 丘の公園 海鳥が遠く ブイで遊ぶ あの人とおんなじね 届きゃしない 横浜ロンリー ひとりぼっちよ 何で捨てたと 誰か懲らしめて 横浜ロンリー 泣いてないよ 橋の灯りなんか 消して 海に哀しい恋心 そっと溶かしていいですか 横浜ロンリー ひとりぼっちよ 爪の先まで 誰か暖めて 横浜ロンリー 泣いてないよ 汽笛を鳴らすのは やめて 海に涙をひとしずく そっと流していいですか |
| 与太郎時空伝氷川きよし | 氷川きよし | 朝倉翔 | 宮下健治 | 矢田部正 | 村の祭りで踊っていたら、 大きな穴に落っこちた… 「あれ~」 遠いお江戸の与太郎さんが 気がつきゃここは 東京だとさ ご隠居 与太郎 ふたりとも 自動車なんかは 見たことない ここは どこじゃ お江戸は どこじゃ?! ここは どこじゃ まつりは どこじゃ?! タヌキのしわざか キツネのせいか お江戸はどこじゃと 大あわて 「ね、ねっ、ねぇ~ご隠居~ あのでっけぇのは、 火の見やぐらでしょうかねぇ」 「そこの娘っ子に聞いたら “すかいつりい”とか言うそうじゃ」 「す・か・い・つ・り・い!?」 「この武蔵国(くに)で一番高い建物だそうじゃ」 「ほぉ~立派だぁ!! よっ、あっぱれ!!」 あれはお城か いくつもあるぞ でっかい空に 飛ぶのは鳥か ご隠居 与太郎 ふたりとも 飛行機なんかは 見たことない ここは どこじゃ お江戸は どこじゃ?! ここは どこじゃ まつりは どこじゃ?! そこ行く浴衣の かわいい子供 お江戸は近いか ついて行く 「あの~おじょうちゃん!! ちょいと、お尋ねしますが お江戸に行くには、 どの道を行けばいいんだい?!」 「おじちゃん!そのちょんまげホンモノ?! テレビの撮影…?」 「こらこら、 そう引っ張るんじゃねぇよ~ ご隠居~この国の老若男女… みんなアレですから、 とっとと、もうアレしましょうぜ!! さあさあ行きましょう~」 ここは どこじゃ お江戸は どこじゃ?! ここは どこじゃ まつりは どこじゃ?! どこから聞こえる 笛の音・太鼓 お祭りめざして そら走れ ここは どこじゃ お江戸は どこじゃ?! ここは どこじゃ まつりは どこじゃ?! 神社があったよ 花火もあがる 踊ればなんとか なりそうだ 「ご隠居~…何やらいい匂いが… お腹すいてきましたねぇ~」 「ではそろそろ、 お江戸に帰るとしますか…」 「えぇ~、帰れるの???」 「あれ~」 |
| 夜の花美川憲一 | 美川憲一 | かず翼 | 水森英夫 | 矢田部正 | なみだ浮かべて すがるほど 可愛い女に なれなくて どうせ咲いても 夜の花 黙って別れて あげるけど ダイヤの指輪は 返さない わずかばかりの 純情は お酒で流して しまいたい どうせ咲いても 夜の花 遊びの恋だと 知ってても 夢見てしまうの 女って 過去もあります 傷もある むかしのことなど 聞かないで どうせ咲いても 夜の花 しみじみひとりの 止まり木で 哀しい唄など 口ずさむ |
| ラストシーンのように加川明 | 加川明 | 加川明 | 加川明 | 矢田部正 | 窓辺に映る 夕ぐれのカフェテラス 冷めたコーヒーを 頬づえついて ひとり飲んでる 行きかう人の 恋人達を見ては あなたの思い出 すべて忘れる 心の消しゴムあれば 振り向けばいつもそこに 悪戯(いたずら)なあなたがいた せめて最後はカッコ良く別れたかった ラストシーンのように 許されるなら もう一度やり直したい 言葉と気持ちが いつもちぐはぐで 素直になれない 想い出のカフェ この街とお別れだね あなたの好きな ジャスミンティーは 今度は誰と飲むの すれ違う汽車がなぜか 背中合わせの二人ね せめて最後は笑顔で別れたかった ラストシーンのように 振り向けばいつもそこに 悪戯いたずらなあなたがいた せめて最後はカッコ良く別れたかった ラストシーンのように せめて最後は笑顔で別れたかった ラストシーンのように ラストシーンのように |
| RUB-A-DUB-DUB鈴木蘭々 | 鈴木蘭々 | 藤林聖子 | 馬場孝幸 | 矢田部正 | One day 物憂げな 日差しが笑う午後 私は夢に憧れて あなたは鳥に憧れてる One night 澄んだ夜 星さえ流れたら 言葉に出来た2秒前 窓を閉じた背中 回転木馬に乗って 銃声を待ってた 飛び出してゆく 二人の空に いつだって 大きくYESって 書いたのに......... Rub-a-dub-dub looking for my “Yes Yes” こんなに大好きな気持ちが 指の隙間こぼれて Rub-a-dub-dub looking for your “No No” 世界をさまよい続けても 二人だけは出会えないね 不自然なほど............. One night 暗闇で 眼鏡をさがすよう 柱時計が鳴るごとに ぼんやりしてくるよ 優しさがぶつかる音 ラジオをさえぎった ピアノの調べ不安を食べて 何時より大きく涙を連れてくる................. Rub-a-dub-dub looking for my “Yes Yes” こんなに抱きしめられたくて 逃げていった永遠 Rub-a-dub-dub looking for your “No No” 迷える子羊を数えて 空を飛んだ夢は見ても あなたはいない looking for my Yes, looking for your no no 終りか始まりの言葉に 怯えている昨日や明日 Rub-a-dub-dub looking for my “No No” 世界をさまよい続けても 二人だけは出会えないね 不自然なほど................. |
| ラヴ・イズ・オーヴァー木村徹二 | 木村徹二 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 矢田部正 | Love is over 悲しいけれど 終わりにしよう きりがないから Love is over ワケなどないよ ただひとつだけ あなたのため Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は早く忘れて わたしはあんたを忘れはしない 誰に抱かれても忘れはしない きっと最後の恋だと思うから Love is over わたしはあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃいけないよ お酒なんかでごまかさないで 本当の自分をじっと見つめて きっとあんたにお似合いの人がいる Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over, uh…………… 元気でいてね Love is over…………… |
| ラヴ・イズ・オーヴァー氷川きよし | 氷川きよし | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 矢田部正 | Love is over 悲しいけれど 終わりにしよう きりがないから Love is over わけなどないよ ただひとつだけ あなたのため Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は早く忘れて 私はあんたを 忘れはしない 誰に抱かれても 忘れはしない きっと最後の恋だと思うから Love is over 私はあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃいけないよ お酒なんかで ごまかさないで 本当の自分を じっと見つめて きっとあんたにお似合いの人がいる Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over Uh… 元気でいてね Love is over…… |
| ラブユー東京純烈 | 純烈 | 上原尚 | 中川博之 | 矢田部正 | 七色の虹が 消えてしまったの シャボン玉のような あたしの涙 あなただけが 生甲斐なの 忘れられない ラブユー ラブユー 涙の東京 いつまでも あたし めそめそしないわ シャボン玉のような 明るい涙 明日からは あなたなしで 生きてゆくのね ラブユー ラブユー 涙の東京 幸せの星を きっとみつけるの シャボン玉のような 夢見る涙 お馬鹿さんね あなただけを 信じたあたし ラブユー ラブユー 涙の東京 涙の東京 |
| 離別~イビョル~岡本京太郎 | 岡本京太郎 | 吉屋潤 | 吉屋潤 | 矢田部正 | 時には 思い出すでしょう 冷たい人だけど あんなに愛した 想い出を 忘れはしないでしょう 青い月を 見上げ 一人過ごす夜は 誓った言葉を繰り返し 逢いたくなるでしょう 山越え遠くに 別れても 海の彼方遥か 離れても 時には思い出すでしょう 冷たい人だけど あんなに愛した 想い出を 忘れはしないでしょう あなたの噂を風が 運んで来る夜は 寄せては返す淋しさに 心を揺らすでしょう 流れゆく月日が すべてを変えるでしょう たとえ二人の炎が 燃えつづけていても 山越え遠くに 別れても 海の彼方遥か 離れても 時には思い出すでしょう 冷たい人だけど あんなに愛した 想い出を 忘れはしないでしょう |
| 流氷慕情好美 | 好美 | 風屋皐月 | 小田純平 | 矢田部正 | すすり泣くよな 流氷の 哀しい響きが する夜は 浜の漁師(おとこ)も 店(ここ)に来て 私の燗で 酌み交わす 最果ての 北の街 女一人で 生きています 戻らない あなたへは 遠い噂ひとつも 届きはしない だけどヒューヒュー シベリアの 風が芯まで 吹き込めば あなたに逢いたい 流氷慕情 大漁話 賑やかに 時化など続けば 愚痴も出る そんな馴染みに 微笑めば 私が生きる 意味もある 割烹着 たすき掛け 少し黄ばんだ 前掛けして 戻らない あなたへは 春を待つ嬉しさが ここにはあるの だけどガタゴト 雪ん中 上ぼりの列車 行く度に あなたに逢いたい 流氷慕情 戻らない あなたへは 遠い噂ひとつも 届きはしない だけどヒューヒュー シベリアの 風が芯まで 吹き込めば あなたに逢いたい 流氷慕情 |
| リラの女里見浩太朗 | 里見浩太朗 | 朝比奈京仔 | 徳久広司 | 矢田部正 | めぐり逢ってもどうにもならぬ そんな二人が なぜめぐり逢う 久しぶりだね ただ ひとことが 風をゆらして 散らすリラ ああ… すれ違っても気づかぬふりが できなかったね 二人とも 北の小樽に リラが降る 銀の竜頭(りゅうず)を ゆるめただけで 時が昔に 流れるならば 命かけても 明日を変える けしてお前を 離さない ああ… 誰も一度は夢みるけれど いつか知らずに あきらめる 二人 つかんでいたものを ひとつこぼれた 紫色の 花は心の身代わりか ああ… 時をへだてて静かに叶う 願いはなぜに哀しいと 霧が泣かせる リラの女(ひと) |
| リンゴの唄石原詢子 | 石原詢子 | サトウハチロー | 万城目正 | 矢田部正 | 赤いリンゴに 唇よせて だまって見ている 青い空 リンゴは何んにも 言わないけれど リンゴの気持は よく分かる リンゴ可愛いや 可愛いやリンゴ あの子よい子だ 気立(きだて)のよい子 リンゴによく似た 可愛いい子 誰方(どなた)が言ったか うれしい噂 軽いクシャミも 飛んででる リンゴ可愛いや 可愛いやリンゴ 朝の挨拶(あいさつ) 夕べの別れ いとしいリンゴに ささやけば 言葉は出さずに 小首(こくび)を曲げて 明日も又(また)ねと 夢見顔(ゆめみがお) リンゴ可愛いや 可愛いやリンゴ 唄いましょうか リンゴの唄を 二人で唄えば なお楽し みんなで唄えば 尚なお嬉し リンゴの気持を 伝えよか リンゴ可愛いや 可愛いやリンゴ |
| るり色の雨深谷次郎 | 深谷次郎 | みやび恵 | 小田純平 | 矢田部正 | ふたり 暮らした 小さな部屋は あなたが いないと 広すぎる 幸せ ひとつ 涙が ひとつ 背中合わせね 出逢いと別れ 赤く 燃えた プロローグ 青い 闇の エピローグ ふたつの色を 哀しく交ぜて 心を濡らす 雨が降る るり色の るり色の あぁ 雨が降る 酔えば なおさら とけない 傷心(いたみ) お酒で 氷は とけるのに 未練が ひとつ 恨みが ひとつ 思い出抱(かか)えて グラスを揺らす 綴り かけの 物語り なんで 閉じて しまったの 帰らぬあなた 待つ窓に 心を叩く 雨が降る るり色の るり色の あぁ 雨が降る 赤く 燃えた プロローグ 青い 闇の エピローグ ふたつの色を 哀しく交ぜて 心を濡らす 雨が降る るり色の るり色の あぁ 雨が降る |
| レイジュのブルースレイジュ | レイジュ | 高畠じゅん子 | 徳久広司 | 矢田部正 | 信じちゃだめです 女は魔物 胸にかくすよ 恋いくつ 引きずりこんだら それっきり 夢は 夢は 夢いちず やさしく抱かれて うぬぼれました 酒を相手の 八(や)つ当(あ)たり 本気でいたから 泣いたんだ 夢は 夢は 夢いちず 嘘泣き上手の 止まり木すずめ 飛ぶに飛べない 羽根もない 誰かにぬくもり ねだろうか 夢は 夢は 夢いちず |
| Rain塩乃華織 | 塩乃華織 | 内藤綾子 | 西つよし | 矢田部正 | “お別れしましょう” 今なら言える 夜明けの 冷たい雨のせいかしら 永遠なんて 何処にもなくて 壊れた運命 生きるだけ 触れる唇 優しい横顔 余計に孤独を 連れてくる Rain Rain Rain Rain この胸に Rain Rain Rain Rain 雨が降る 愛しても 愛しても あなたは誰かのもの 愛することを 教えてくれた あなたに 全てを委(ゆだ)ねてたけれど 哀しみだけが 心に溢れ 涙の雫が 雨になる 少女みたいに 夜空に願いを 叶わぬ幸せ 祈ってた Rain Rain Rain Rain この愛に Rain Rain Rain Rain 雨が降る 抱かれても 抱かれても 届かぬ想い揺れて Rain Rain Rain Rain この胸に Rain Rain Rain Rain 雨が降る 愛しても 愛しても あなたは誰かのもの |
| Let's walk together花園直道 | 花園直道 | 向井浩二 | 向井浩二 | 矢田部正 | 初めて立ったこの場所は 眩しくて何も見えない 暗闇の中で導くのは 僕を照らすスポットライト コレしかないと思ってる コレが僕だと信じてる 歴史に刻むんだ 愛を繋いでいけるように あなたと生きて笑えるように 失敗だらけの人生でも 一緒なら乗り越えられるから Let's walk together 走り続けて分かったこと 同じ道は一つもない 不安の中で導くのは 自信という不確かなもの ユメは叶うと思ってる ユメが僕だと信じてる 心に刻むんだ 言葉じゃ足りないこの気持ちを 力の限り届けに行くよ かっこ悪くてもいいですか? ステージに溢れるこの思い Let's walk together 明日を照らしていけるように あなたと共に彩るように もろく儚い人生を 笑顔と涙で輝こう Let's walk together |
| レミ千花有黄 | 千花有黄 | 朝比奈京仔 | 徳久広司 | 矢田部正 | お酒と同じ名前なの 覚えておいてね レミと言う女と 一年暮らした… 遠い昔さ ぬるま湯の 暮らしが怖くて 逃げたのさ レミ いい女だった グラスをあおる男(ヤツ) 教えてやる気も無いけれど レミは私のママだって ねぇ それでいいよね… お酒とつかず離れずで 二年前だった 早すぎるさよなら カモメも泣いたよ 女は捨てたと 言いながら ルビーの指輪を 外さずに レミ いい女だった あんたを待っていた 釣銭代わりに取っといて 形見のルビーを握らせた ねぇ それでいいよね… レミ 土砂降りの波止場 あいつを見かけたよ 膝から崩れて泣いていた 許してやろうと思うけど ねぇ それでいいよね… これでいいよね… |
| 恋愛小説山口かおる | 山口かおる | かず翼 | 木村竜蔵 | 矢田部正 | 哀しみに連れられて ここまで来たけど 幾つもの季節を越え 二人は出逢った もう離さないで あなたのそばにいて ときめきを綴らせて 最後のページまで 愛は飾るものじゃ ないことを 気づかせて くれた人 あぁ女は 誰でもヒロイン ただひとつの物語 生きて行く 想い出は胸の中 あふれているけど 色褪せてしまったのよ あなたに出逢って 今幸せが 小さな破片(かけら)でも 夢色で描きたい 最後のページまで 愛は道に迷う こともある すれ違う こともある あぁ女は 信じていたいの あなただけの安らぎに なりたいの 愛は飾るものじゃ ないことを 気づかせて くれた人 あぁ女は いつでも待ってる 命かけて悔やまない 運命を |
| 65~たられば捨てて~小田純平 | 小田純平 | 中村つよし | 小田純平 | 矢田部正 | あの日 伝えていたら あの時 言っていれば 何か変わっていただろうか 「呟(つぶや)き」肴(さかな)に酒を飲む 時代のせいだとか 誰かのせいだとか 未来の夢を語っていたのに ある日 過去を語り出す たられば捨てて振り返れば その時 その時 自分なりに 力の限り生きたじゃないか これからも 自分なりに 自分なりに あの日 始めていたら あの時 止めていれば 何か変わっていただろうか 「溜息(ためいき)」肴(さかな)に酒を飲む 時を戻せたなら 時を止められたなら 今の自分を生きた時 過去も未来も愛おしい たられば捨てて振り返れば その時 その時 自分らしく 力の限り生きたじゃないか これからも 自分らしく 自分らしく あの日 会っていたら あの時 行っていれば 何か変わっていただろうか 「涙」肴(さかな)に酒を飲む 時が早すぎたとか 時が遅すぎたとか 自分の力を知った時から 言い訳一つしなくなる たられば捨てて振り返れば その時 その時 自分の道 力の限り生きたじゃないか これからも 自分の道 自分の道 |
| LOST高橋りな | 高橋りな | 高橋りな | 高橋りな | 矢田部正 | こんな風に突然の止まない雨が降ったとしても 2人で傘をさして温もり感じてた 不意に同じ歌口ずさむ 嬉しそうに君は笑った 何度も何度も見つめ返す 君の瞳を捜してる my love 止まった時間の中でずっと感じてる I can't get over U もう一度また逢いたい 君の涙の理由(わけ)を僕ははっきり知ろうとせずに 寂しさ隠した日から何かが変わっていった こんなに苦しいほどに君が好きだった やっと分かった 何度も何度も君を呼んで 優しい声が聞きたくて my love 最後に君が見せた笑顔は もう前を向いてるようで 僕はここから動けない 何度も何度も見つめ返す 君の瞳を捜してる my love 止まった時間の中でずっと感じてる I can't get over U 何度も何度も君を呼んで 優しい声が聞きたくて my love 最後に君が見せた笑顔を もう一度 もう一度 I'm lost without U |
| 六本木は嫌い小田井涼平(純烈) | 小田井涼平(純烈) | 高畠じゅん子 | 中川博之 | 矢田部正 | 六本木が 嫌いに なったのは あなたの 想い出 あるからよ ここでは 誰でも エトランゼ 人恋しくて 寂しがり ディスコで ひと汗 かいた後 はじめて 抱かれたの それが 愛では ないことぐらい わかっていた はずなのに 六本木は嫌い 六本木は嫌い だけど今夜も 来てしまう 六本木 六本木で 別れた あの夜も お祭り みたいに 華やいで いつもと おんなじ 街の灯は 都会の 顔を みせていた ざわめく 人波 縫(ぬ)うように あなたは 消えてった ひざまずいても 恨んで みても 楽しかった 日はこない 六本木は嫌い 六本木は嫌い だけど今夜も 来てしまう 六本木 ふたりで過ごした あの店で ひとりで 涙ぐむ それが 愛では ないことぐらい わかっていた はずなのに 六本木は嫌い 六本木は嫌い だけど今夜も 来てしまう六本木 |
| ロンサムナイト太田れおん | 太田れおん | みやび恵 | 小田純平 | 矢田部正 | 出逢いは 別れを 連れている 別れは 出逢いを 呼んでくる 男は星の数ほどいるわ 心配ないよ わたしなら 下手なおんなの 三文芝居 おとなな恋の 終わり方 ロンサムナイト おかしいね 肩をすくめて 見上げた空は 星が 隠れて 泣いていた ロンサムナイト かなしいね 笑っちゃうほど かなしいね 思い出 捨てれば ついて来る 思い出 拾えば すり抜ける 男は星の数ほどいても 一番星は あなただけ 別れ上手を 気取っていても 忘れることは 苦手なの ロンサムナイト つれないね イルミネーション 賑やかすぎて 星は 今夜も 隠れてる ロンサムナイト せんないね あきれちゃうほど せんないね ロンサムナイト おかしいね 肩をすくめて 見上げた空は 星が 隠れて 泣いていた ロンサムナイト かなしいね 笑っちゃうほど あきれちゃうほど 逢いたいよ |
| ワイパーはまだ直さない小田純平 | 小田純平 | 五木寛之 | 小田純平 | 矢田部正 | あの日は雨だった あなたを送る 空港への道 車のワイパーが 震えてきしむ しぶきにかすむ フロントグラス 降りぎわにキスもせず あなたは言った 「ワイパーを直して」と もっとちがう言葉 欲しかったのに あの日は雨だった あれから半年 ワイパーはまだ直さない きのうも雨だった あなたのいない インターチェンジ 震えるワイパーは 今もそのまま 視界にかすむ ブレーキランプ こころにもワイパーが 必要かもね 思い出をふきとって もっと現実(いま)を 現実(いま)を みつめなければ きのうも雨だった あれから半年 ワイパーはまだ直さない あの日は雨だった あれから半年 ワイパーはまだ直さない |
| わかれ雨たくみ稜 | たくみ稜 | 下地亜記子 | 徳久広司 | 矢田部正 | 涙がくしの 女傘(おんながさ) くるり回せば 想い出ゆれる あんな情なし 冷たい男(ひと)に なんでこうまで 惚れて 惚れて 惚れたのか 胸にしんしん… おんな泣かせの わかれ雨 信じすぎたの バカなのね 嘘も本当も あなたは上手 女房きどりで 尽くしたあの日 夢を見させて 捨てた 捨てた 捨てた男 未練しんしん… おんな泣かせの わかれ雨 何度寝返り 打ったやら 眠れないのよ 窓打つ風に あなたお願い わがまま聞いて 寒い心を 抱いて 抱いて 抱きしめて 命しんしん… おんな泣かせの わかれ雨 |
| 別れてあげる美川憲一 | 美川憲一 | かず翼 | 水森英夫 | 矢田部正 | 私に言わせれば あなた罪作り 最後の幕引きは 女にさせるのね フラれた男を 気取っても ほんとは私が フラれたの あなたの心も 読めないで 本気の恋だと 思ってた 私が尽くした 年月を 返してくれたら 別れてあげる 私に言わせれば あなた意気地なし いいひとできたなら 教えてほしかった まわりの噂で 知るなんて 女のプライド 砕け散る 涙を流して すがるほど 惚れてたわけでも ないけれど 私が捧げた 真ごころを 分かってくれたら 別れてあげる 憎んでしまえば 楽だけど 愛した分だけ つらいのよ あなたが今より 幸せに なれるのだったら 別れてあげる |
| わがまま有田正人 | 有田正人 | 伊藤美和 | 小田純平 | 矢田部正 | 私がもしも 震えていたら その手で優しく 抱きしめて 私がもしも 涙こぼせば 濡らした頬に くちづけて 何もいらない 何にもいらない 出逢えたことだけで… 一つ望めば 二つ三つと きっと望んで しまうから わがまま言って しまいそうだから あなたがもしも 哀しい時は 私もどこかで 泣いている あなたがもしも 幸せならば 独りの夜も 怖くない 何もいらない 何にもいらない 時々逢うだけで… 一つ叶えば 二つ三つと きっと願って しまうから わがまま言って しまいそうだから 一つ望めば 二つ三つと きっと望んで しまうから わがまま言って しまいそうだから |
| わが家の大将原田のり子 | 原田のり子 | 板倉弘昌 | 小田純平 | 矢田部正 | 愛し愛され 道行きで 一歳(ひとつ)ちがいの 姉さん女房 あなたと呼んだは 一年足らず 息子生まれた その日から あなたへ呼び方 お父さん そう、そう わが家の大将さん 私の頼れる お父さん そうよ お父さん 貧乏ひまなし 子だくさん 年子年子で 三姫二太郎 嫁取り嫁だし 子育てすまし やっと子離れ 二人きり それでもやっぱり お父さん でも、でも わが家の大将さん 私の愛する お父さん そうよ お父さん 泣く日笑う日 喧嘩の日 日傘雨傘 相合傘で 永遠(とわ)まで二人で 生きたいけれど いつか三途の 川渡り この手を引いてね お父さん やれ、やれ あの世も大将さん 私の恋する お父さん そうよ お父さん |
| わたしの彼は左きき工藤綾乃 | 工藤綾乃 | 千家和也 | 筒美京平 | 矢田部正 | 小さく投げキッス する時もする時も こちらにおいでと 呼ぶ時も呼ぶ時も いつでもいつでも 彼は左きき あふれる涙を ぬぐうのもぬぐうのも やさしく小指を つなぐのもつなぐのも いつでもいつでも 彼は左きき あなたに合わせて みたいけど わたしは右ききすれ違い 意地悪意地悪なの 別れに片手を 振るときも振るときも 横眼で時計を 見る時も見る時も わたしのわたしの彼は 左きき 背中にいたずら する時もする時も ブラック・コーヒー 飲む時も飲む時も いつでもいつでも 彼は左きき あなたの真似して みるけれど わたしの右きき直せない 意地悪意地悪なの 短い手紙を 書く時も書く時も 誰かに電話を する時もする時も わたしのわたしの彼は 左きき わたしのわたしの彼は 左きき |
| わたしは今日も元気です工藤綾乃 | 工藤綾乃 | 結木瞳 | 向井浩二 | 矢田部正 | 都会暮らしで 見る夢は なりたい都の 菜の花に しあわせ咲かせ お母さん みんなに笑顔 あげたいの 淋しさ辛さ あるけれど わたしは今日も 元気です 雪も溶け出す 春間近 ふるさと出ようと 決めた朝 涙を堪え お母さん 持たせてくれた カーディガン 心配ないの この東京で 大人に少し なれたから 遠く離れて なお思う 手紙に溢れる 母の愛 待ってて欲しい お母さん 約束きっと 守るから 信じてくれて ありがとう わたしは今日も 元気です わたしは今日も 元気です |
| 笑いが、一番。いつまでも!ぴろき | ぴろき | ぴろき | ぴろき | 矢田部正 | 凹(へこ)んだ時とか? 落ち込んだ時とか? ツライ時とか? 寂しい(さみしい)時とか? あの日、あの時、 これからも、 ただただ 笑顔で、ほのぼのと! 笑いが、一番。 いつまでも! 喜んだ事や!怒った事や! 哀しい(かなしい)事や! 楽しい事や! あれや、これや、 あちこちに、 ただただ 笑顔で、ユルユルと! 笑いが、一番。 いつまでも! ここでも、そこでも、次から、次へと、 いろんな事が、いろいろ、ありますよ。 その時、その事、 その場所で、 ただただ 笑顔で、ほっこりと! 笑いが、一番。 いつまでも! |
| 吾亦紅真木ことみ | 真木ことみ | ちあき哲也 | 杉本眞人 | 矢田部正 | マッチを擦れば おろしが吹いて 線香がやけに つき難(にく)い さらさら揺れる 吾亦紅 ふと あなたの 吐息のようで… 盆の休みに 帰れなかった 俺の杜撰(ずさん)さ 嘆いているか あなたに あなたに 謝りたくて 仕事に名を借りた ご無沙汰 あなたに あなたに 謝りたくて 山裾の秋 ひとり逢いに来た ただ あなたに 謝りたくて 小さな町に 嫁いで生きて ここしか知らない 人だった… それでも母を 生き切った 俺、あなたが 羨ましいよ… 今はいとこが 住んでる家に 昔みたいに 灯りがともる あなたは あなたは 家族も遠く 気強く寂しさを 堪えた あなたの あなたの 見せない疵(きず)が 身に沁みて行く やっと手が届く ばか野郎と なじってくれよ 親のことなど 気遣う暇に 後で恥じない 自分を生きろ あなたの あなたの 形見の言葉 守れた試しさえ ないけど あなたに あなたに 威張ってみたい 来月で俺 離婚するんだよ そう、はじめて 自分を生きる あなたに あなたに 見ていて欲しい 髪に白髪が 混じり始めても 俺、死ぬまで あなたの子供… |









