都倉俊一作曲の歌詞一覧リスト 482曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| Where Magic Goes ~愛のゆくえ~平原綾香 | 平原綾香 | Janis Ian・日本語詞:松井五郎 | 都倉俊一 | もう いまでは ときめきは去ってしまった ここから生きてゆくために 次の道 探してる きっとあんなに 確かめあったぬくもりも 止まらない時の流れは 奪ってゆくのね Nobody knows Where Magic Goes ふたりを残して 愛は思うより 形を変えてゆけるもの はじめて ふれた唇 まなざしの 懐かしさ あふれる涙は 幸せも覚えてるはず これからの私のために 少しだけ 抱いていて Nobody knows Where Magic Goes 思い出 残して どうか 時々 同じ星を見上げましょう あたたかいあなたの腕で 眠った夜のように そうね あなたが いなくなると寂しくなる でもこの愛は本物と ふたりは知ってるわ Nobody knows Where Magic Goes 心を残して どんなときだって あなたは守ってくれたわ お願い もう一度 キスをしてくれますか さよなら そこから はじまる 愛もあるのでしょう これからのふたりのために 最後に 笑って あなたと信じた この愛は消えない | |
| UFO平田侑希・水島美結(AKB48) | 平田侑希・水島美結(AKB48) | 阿久悠 | 都倉俊一 | 手を合わせて 見つめるだけで 愛しあえる 話も出来る くちづけするより甘く ささやき聞くより強く 私の心をゆさぶるあなた ものいわずに思っただけで すぐあなたにわかってしまう 飲みたくなったらお酒 眠たくなったらベッド 次から次へとさし出すあなた 信じられないことばかりあるの もしかしたら もしかしたら そうなのかしら それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ でも私は確かめたいわ その素顔を一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは普通のあなた あゝ突然 オレンジ色の あゝ光が私をつつみ 夢みる気持にさせて どこかへさらって行くわ やっぱりそうなの 素敵なあなた 信じられないことでしょうけれど 嘘じゃないの 嘘じゃないの ほんとのことよ それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ | |
| あなたが悩む時ヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | なかにし礼 | 都倉俊一 | 目をとじて 煙草ふかす あなたがそこにいる どことなくその仕草が 悲しげに沈んでる あなたが悩む時 この私 どうしたらいいの ただ音もなく 時はすぎる あなたがそばにいる それだけで幸せだけど そばにいても 何もできない自分がつらい お酒でものみましょうか それとも 熱いお茶 いつになく 他人みたい 淋しくてたまらない あなたが悩む時 この私 どうしたら いいの ただ音もなく 時はすぎる あなたを愛すため 生きている私だけれど そばにいても 何も出来ない自分がつらい | |
| 今からでも遅くないヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | なかにし礼 | 都倉俊一 | 俺とお前に 残ったものは これひとつ 塗のはげたポンコツ車 これにのって 旅立とう 俺達二人は 都会暮らしなんかにゃ どうやら むいていないらしい 愛もだめになっちゃう 生まれてくる 子供のために 幸福になれる 準備をしよう 今からでも間に合う 何処か遠い 片田舎で 静かに暮らそう 歩きなれた アパートの前の この道も 朝に登る太陽でさえ 他人ぎょうぎだよ 俺達二人は 都会暮らしなんかにゃ どうやら むいていないらしい 嘘がへいきになっちゃう 生まれてくる 子供のために 素直に笑える 住家を作ろう 今からでも間に合う 何処か遠い 片田舎で 平和に暮らそう | |
| 恋愛狂時代ヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | なかにし礼 | 都倉俊一 | 恋とはなおりにくい不思議な病気だね だから 止めてくれるなおふくろ 俺はあの子にイカれた そうだよまるでブレーキのこわれた車さ だから 止めてくれるなおふくろ 俺は荷物をまとめて あの子の待つアパートへ引っ越しするよ 頭は悪いが 気のいい奴さ 酒場ぐらしで疲れきった 厚化粧を 流す涙でよごして この俺の為に ブルース歌いながら 眠らせてくれる だから 止めてくれるなおふくろ どうか達者でいてくれ 月に一度金だけはかならず送るよ だから 止めてくれるなおふくろ たまに遊びに来てくれ あの子と住む駅前の小さな部屋へ みかけは悪いが 明るい部屋さ 汽車が通るとゆれるけど それにあわせ パジャマ姿のあの子が この俺のために ブルース歌いながら 眠らせてくれる | |
| 別れてひと月ヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | なかにし礼 | 都倉俊一 | 高田弘 | あなたと別れて やっとひと月 つらい時間が流れた 今だに私はベッドの真ん中で 眠ることが出来ないの 何もしないでいるのが怖くて 部屋の掃除をしてたら 私がなくして叱られた カウスボタン 出て来た 激しい愛ゆえに 憎しみだって強かった 罵りあって別れたけれど仕方がなかった あなたと別れて やっとひと月 時間は流れたけれど 忘れるためには まだまだ時間がかかりそうね 一途な愛ゆえに傷つけあっていたけれど 私としては 昔の方が幸せだったわ あなたと別れて やっとひと月 時間は流れたけれど 忘れるためには まだまだ時間がかかりそうね |
| 今日もどこかでデビルマン | 樋口了一 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 樋口了一・森竹忠太郎 | 誰も知らない 知られちゃいけない デビルマンが誰なのか 何も言えない 話しちゃいけない デビルマンが誰なのか 人の世に愛がある 人の世に夢がある この美しいものを 守りたいだけ 今日もどこかでデビルマン 今日もどこかでデビルマン 誰も知らない 知られちゃいけない デビルマンのふるさとを 何も言えない 話しちゃいけない デビルマンのふるさとを もうこれで帰れない さすらいの旅路だけ この安らぎの心 知った今では あすもどこかでデビルマン あすもどこかでデビルマン 今日もどこかでデビルマン 今日もどこかでデビルマン |
| ひと夏の経験PUFFY | PUFFY | 千家和也 | 都倉俊一 | 八熊慎一 | あなたに女の子の一番 大切なものをあげるわ 小さな胸の奥にしまった 大切なものをあげるわ 愛する人に 捧げるため 守ってきたのよ 汚れてもいい 泣いてもいい 愛は尊いわ―― 誰でも一度だけ 経験するのよ 誘惑の甘い罠 あなたに女の子の一番 大切なものをあげるわ 綺麗な泪色に輝く 大切なものをあげるわ 愛する人が 喜ぶなら それで倖せよ こわれてもいい 捨ててもいい 愛は尊いわ―― 誰でも一度だけ 経験するのよ 誘惑の甘い罠 |
| ペッパー警部原紗友里&青木瑠璃子&和氣あず未 from CINDERELLA PARTY! | 原紗友里&青木瑠璃子&和氣あず未 from CINDERELLA PARTY! | 阿久悠 | 都倉俊一 | ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ あなたの言葉が 注射のように 私のこころにしみている ああ きいている むらさきいろした たそがれ時が グラビアみたいに見えている ああ 感じてる その時なの もしもし君たち帰りなさいと 二人をひきさく声がしたのよアアア ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ | |
| 狙いうち原紗友里&青木瑠璃子&杜野まこ from CINDERELLA PARTY! | 原紗友里&青木瑠璃子&杜野まこ from CINDERELLA PARTY! | 阿久悠 | 都倉俊一 | ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある 見ててごらんこの私 今にのるわ玉のこし みがきかけたこのからだ そうなる値打ちがあるはずよ 弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙いうち 神がくれたこの美貌 無駄にしては罪になる 世界一の男だけ この手にふれてもかまわない 弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙いうち 世界中のぜいたくを どれもこれも身にまとい 飾りたてた王宮で かしずく男を見ていたい | |
| あずさ2号はやぶさ | はやぶさ | 竜真知子 | 都倉俊一 | 周防泰臣 | 明日私は旅に出ます あなたの知らないひとと二人で いつかあなたと行くはずだった 春まだ浅い信濃路へ 行く先々で想い出すのは あなたのことだとわかっています そのさびしさがきっと私を 変えてくれると思いたいのです さよならはいつまでたっても とても言えそうにありません 私にとってあなたは今も まぶしいひとつの青春なんです 8時ちょうどのあずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます 都会のすみであなたを待って 私は季節にとり残された そんな気持ちの中のあせりが 私を旅に誘うのでしょうか さよならはいつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます さよならはいつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます |
| いずこ ~ふたたび歌を空に翔ばそう~林部智史 | 林部智史 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 萩田光雄 | ふたたび歌を 空に翔ばそう 心を運んで 旅するように 小さな箱の中で 息もしない歌は 愛と夢の化石と同じ あのころ たしかに 街には 歌が満ち 季節を彩る花のように 男と女を飾ってた 私は素直な人間なんだから やさしくするしか 愛する術(すべ)がない 悲しい夜の歌を まぶしい朝の窓へ 翔べ 翔べ いずこ いずこへでも いずこへでも この青空を 歌で満たそう 渇いた心に 降りそそぐよう 翔べない蝶のように 色が褪(あ)せた歌は 胸の中で 粉々(こなごな)になる 夜にも 朝にも 天使がノックする 時には涙を誘うように 男と女をつないでた 私は素直な人間なんだから やさしくするしか 愛する術(すべ)がない 吐息のような歌を 季節の風の中へ 翔べ 翔べ いずこ いずこへでも いずこへでも いずこへでも |
| あなたの心に林原めぐみ | 林原めぐみ | 中山千夏 | 都倉俊一 | 鷺巣詩郎 | あなたの心に 風があるなら そしてそれが 春の風なら 私ひとりで ふかれてみたいな いつまでも いつまでも あなたの心に 空があるなら そしてそれが 青い空なら 私ひとりで のぼってみたいな どこまでも どこまでも だっていつもあなたは 笑っているだけ そして私を 抱きしめるだけ あなたの心に 海があるなら そしてそれが 涙の海なら 私ひとりで およいでみたいな いつまでも いつまでも だっていつもあなたは 笑っているだけ そして私を 抱きしめるだけ |
| 君はマグノリアの花の如く林明日香 | 林明日香 | 植田紳爾・補作詞:藤公之介 | 都倉俊一 | 岡田睦 | 月の雫をほのかに浴び 気高く甘き香り いつか知らずに心ひかれ 我が胸はときめく なによりも麗しくて 甘く美し人よ 君はマグノリアの花 心酔わす人よ 風に一片(ひとひら)おどるように 花片(はなびら)散りしきれば 君のやさしさ胸にしみる マグノリアの君 星降る夜のしじまの中 漂う甘い香り いつか知らずに心ひかれ 我が胸はときめく なによりも麗しくて 光り輝く人よ 君はマグノリアの花 心酔わす人よ 風に一片(ひとひら)おどるように 花片(はなびら)散りしきれば 君のやさしさ胸にしみる マグノリアの君 |
| COSMIC☆LOVE花井その子 | 花井その子 | 篠塚満由美 | 都倉俊一 | 満月の夜 12時がきたら 星の彼方へ 去りゆく私よ ああ それでもあなた 愛をくれるというの 綺麗な心が好きよ 生まれ育ちや 年の差もこえて 結ばれるのが 純粋なんだわ すべてのヨロコビ そしてセツナサ 教えてほしいの 時間はぎりぎり High High 急いで You You 誘惑できなけりゃ ダメじゃない High High ラブして You You 夢のような時を あげるわ 後悔させないから プラスティックの 靴をぬぎすてて 誘いだすのも ひとつの手だけど じらしているよな ヒマはないのよ 今夜すぐにでも 燃えつきそうなの High High 激しい You You 勇気ここでみせて くれなきゃ High High ラブして You You 夢のような時を あげるわ 後悔させないから | |
| ふたつのカーネーション野口五郎・益田喜頓 | 野口五郎・益田喜頓 | 荒木とよひさ | 都倉俊一 | 悩み続けた愛に 終りがきたら そうさ男らしく 背中見送るよ 想いでの中でゆれる 赤いカーネーション 僕の心のすみで 咲いてておくれ ふたつの ふたつの カーネーション あの日のままで いておくれ ふたつの ふたつの カーネーション 淋しさに 乾杯 時はいつでも愛の 形を変えて めぐり逢えば別れ そいつが人生さ ふりむけば いまもゆれる 白いカーネーション 僕を忘れず いつも 咲いてておくれ ふたつの ふたつの カーネーション あの日のままで いておくれ ふたつの ふたつの カーネーション 淋しさに 乾杯 泣いてしまえばきっと 心が敗ける いまは辛いけれど 何も言わないよ さよならの中でゆれる 赤いカーネーション 僕の知らないとこで 咲いてておくれ ふたつの ふたつの カーネーション あの日のままで いておくれ ふたつの ふたつの カーネーション 淋しさに 乾杯 | |
| あずさ2号 featuring 布施明野口五郎 | 野口五郎 | 竜真知子 | 都倉俊一 | 明日 私は旅に出ます あなたの知らないひとと二人で いつか あなたと行くはずだった 春まだ浅い 信濃路へ 行く先々で 想い出すのは あなたのことだとわかっています そのさびしさが きっと私を 変えてくれると思いたいのです さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません 私にとって あなたは今も まぶしいひとつの青春なんです 8時ちょうどの あずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます 都会のすみで あなたを待って 私は季節にとり残された そんな気持ちの中のあせりが 私を旅に誘うのでしょうか さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで 終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで 終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます | |
| ジョニィへの伝言新妻聖子 | 新妻聖子 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 五十嵐宏治 | ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて ジョニィが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子で また稼げるわ 根っから陽気にできてるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけば さびしげな町ね この町は 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけば さびしげな町ね この町は ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて |
| ジョニイへの伝言新垣里沙・亀井絵里・田中れいな(モーニング娘。) | 新垣里沙・亀井絵里・田中れいな(モーニング娘。) | 阿久悠 | 都倉俊一 | ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて ジョニイが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて | |
| ウィング夏木マリ | 夏木マリ | 伊達歩 | 都倉俊一 | 人混みに忘れられた 小さな駅の階段 降りれば懐かしい ダイアナが聞こえる 白い坂を登ると やり切れなかった恋も サフランの香りに包まれる ウィングスカイブルー 女が羽を休める場所は ウィングスカイブルー 空を覚えた街なのかしら ウィングスカイブルー 女は最初空を欲しがり 女は最後止まり木で泣く テーブルも昔のまま 優しく海を見ている 誰もが憧れの 恋人を探した 恋の傷を忘れて あの日に帰れるならば ジャスミンの香りに眠りたい ウィングスカイブルー 女が羽を休める場所は ウィングスカイブルー 空を覚えた街なのかしら ウィングスカイブルー 女は最初空を欲しがり 女は最後止まり木で泣く | |
| 狂わせたいの夏木マリ | 夏木マリ | 阿久悠 | 都倉俊一 | ぼやぼやしてたら 私は誰かの いいこになっちゃうよ これほど可愛い女は二度とは お目にはかかれない あなたに抱かれて かげろうみたいに ゆらゆらゆれるのよ 時には涙をやさしく流して すがってみせていい 私は恋の女 いつでも恋のどれい 好き好き好きで燃えて 狂わせたいの からだにつないだ鎖をはずして どこかへつれてって 必ずすてきな夢みる気分に あなたをしてあげる ぼやぼやしてたら 私は誰かの いいこになっちゃうよ 欲しけりゃ欲しいとこころとからだで はっきり言ってくれ 一つの国でも 私に賭けても 決して損はない 今日から毎日 花園みたいな くらしが出来るのさ 私は恋の女 いつでも恋のどれい 好き好き好きで燃えて 狂わせたいの 真赤に色づく 私のくちびる こころを焦がすのよ この目を見たなら あなたは二度とは 忘れてくらせない | |
| どうにもとまらない夏木マリ | 夏木マリ | 阿久悠 | 都倉俊一 | うわさを信じちゃいけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きているのが好きなのさ 今夜は真赤なバラを抱き 器量のいい子と踊ろうか それともやさしいあのひとに 熱い心をあげようか ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜はあなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もう どうにも とまらない 港で誰かに声かけて 広場で誰かとひと踊り 木かげで誰かとキスをして それも今夜はいいじゃない はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえて来る 真夏の一日カーニバル しゃれて過していいじゃない ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜はあなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もう どうにも とまらない | |
| 狙いうち夏木マリ | 夏木マリ | 阿久悠 | 都倉俊一 | ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある 見ててごらんこの私 今にのるわ玉のこし みがきかけたこのからだ そうなる値打ちがあるはずよ 弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙い撃ち 神がくれたこの美貌 無駄にしては罪になる 世界一の男だけ この手にふれてもかまわない ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある 女ひとりとるために いくさしてもいいじゃない それで夢が買えるなら お安いものだと思うでしょ 弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙い撃ち 世界中のぜいたくを どれもこれも身にまとい 飾りたてた王宮で かしずく男を見ていたい | |
| 愛する罪中山千夏 | 中山千夏 | 中山千夏 | 都倉俊一 | やさしいひざに 頭をのせて ため息つかせてくれるかしら 黙って見ていてくれるかしら あなたを愛した時から 胸が重くて困るのよ 愛するなんて罪は 私には重すぎる 重すぎる 大きい胸に ひたいをよせて 少しだけ泣かせてくれるかしら 黙って見ていてくれるかしら あなたを愛したときから 胸がせまくて困るのよ 愛するなんて罪は 私には重すぎる 重すぎる あたたかい手を 両手でつつんで くちづけをさせてくれるかしら 黙って見ていてくれるかしら あなたを愛したときから 胸がさむくて困るのよ 愛するなんて罪は 私には重すぎる 重すぎる | |
| あなた、愛をください中山千夏 | 中山千夏 | 中山千夏 | 都倉俊一 | あなた あなた やさしいひと 手のひらにのせて 見て下さい ほらほら 私の指には 花がある 私のつめには 貝がある 私のくちびるには 若葉がある これをみんな あなたにあげる これをみんな あなたにあげる だから私に愛を下さい あなたの愛を私に下さい あなた あなた だいじなひと 瞳をあげて見て下さい ほらほら 私の髪には 朝がある 私の足には 霧がある 私のこの胸には 野原がある これをみんな あなたにあげる これをみんな あなたにあげる だから私に愛を下さい あなたの愛を私に下さい | |
| あなたの心に | 中山千夏 | 中山千夏 | 都倉俊一 | 大柿隆 | あなたの心に 風があるなら そしてそれが 春の風なら 私ひとりで ふかれてみたいな いつまでも いつまでも あなたの心に 空があるなら そしてそれが 青い空なら 私ひとりで のぼってみたいな どこまでも どこまでも だっていつもあなたは 笑っているだけ そして私を 抱きしめるだけ あなたの心に 海があるなら そしてそれが 涙の海なら 私ひとりで およいでみたいな いつまでも いつまでも だっていつもあなたは 笑っているだけ そして私を 抱きしめるだけ |
| いけない恋をしちゃった中山千夏 | 中山千夏 | 中山千夏 | 都倉俊一 | いけない恋を しちゃった ダメだ ダメだ ダメだって思っていたのに つい好きに なっちゃった 私の指が 勝手に動いて あの人の名前を 空気に書くの 誰にも云えない 恋をしちゃった やけに演歌が 身にしみるわ 私ひとりが 悪いんじゃない 知らないわ 知らないわ 女を やめたいわ いけない恋を しちゃった ダメだ ダメだ ダメだって思っていたのに つい好きに なっちゃった 私の足が 勝手に動いて あの人の方に 歩いてゆくの 誰にも云えない 恋をしちゃった 死にたいけれども 死にたくないわ 私ひとりが 悪いんじゃない 知らないわ 知らないわ 女を やめたいわ いけない恋を しちゃった ダメだ ダメだ ダメだって思っていたのに つい好きに なっちゃった 私の心が 勝手に動いて あの人が 好きだと私に云うの 誰にも云えない 恋をしちゃった しずかな昔が なつかしいわ | |
| 一度だけ中山千夏 | 中山千夏 | 中山千夏 | 都倉俊一 | 一度だけ 一度だけ くちづけをした あのひとと あのひとと それが たからもの 一度だけ 一度だけ やくそくをした あのひとと あのひとと それが たからもの この町の 人の流れに 私は流される たからものだけ 腕に抱いて ああ あのひとも どこかで 一度だけ 一度だけ なみだ こぼした あのひとと あのひとと それが たからもの この町の 人の流れに 私は流される たからものだけ 腕に抱いて ああ あのひとも どこかで | |
| 砂漠中山千夏 | 中山千夏 | 中山千夏 | 都倉俊一 | こんな こんな広い砂漠を ひとりで たったひとり歩くなんて なんて なんてひどい ただ だだっ広い砂漠 燃える 燃えるあの太陽が ただの ただの火の玉だなんて なんて なんてひどい ただ だだっ広い砂漠 何もない 何ひとつない かたい かたい砂が 全部 うずめてしまった 熱い 熱い愛の水が ただの ただの幻だなんて なんて なんてひどい ただ だだっ広い砂漠 何もない 何ひとつない かたい かたい砂が 全部 うずめてしまった 熱い 熱い愛の水が ただの ただの幻だなんて なんて なんてひどい ただ だだっ広い砂漠 熱い愛の水を 熱い愛の水を 熱い愛の水を | |
| Zen Zen ブルース中山千夏 | 中山千夏 | 中山千夏 | 都倉俊一 | 佐藤允彦トリオ | (ルルバ タルコ タルコ リリバラ) (リリバ タルコ タルコ リリバラ) 僕のかわいい 恋人が にっこりほほえんで 僕に話かけるよ だけど僕には 言葉が判らない あの娘の言葉が 判らない ゼン…判らない ゼン…判らない 判らない 僕のかわいい 恋人が 涙をこぼして 僕に話かけるよ だけど僕には 言葉が判らない あの娘の言葉が 判らない ゼン…判らない ゼン…判らない 判らない ゼン… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 冷たい雨中山千夏 | 中山千夏 | 中山千夏 | 都倉俊一 | パパパヤパヤ… 冷たい雨 雨 雨 雨 パパパヤパヤ… 体ぬらす 雨 雨 雨 見てよ この頬 雨 この胸 雨 燃えてるわ 恋して パヤパパパ… 冷たい雨 雨 雨 雨 パパパヤパヤ… 体ぬらす 雨 雨 雨 パパパヤパヤ… 見てよ この頬 雨 この胸 雨 燃えてるわ 恋して パヤパパパ… | |
| とまらない汽車中山千夏 | 中山千夏 | 中山千夏 | 都倉俊一 | とまらない汽車に ふたりで乗ってしまった 髪の長いムスメと むこう見ずのこのぼくと とまらない汽車に ふたりで乗ってしまった ムスメのうた聞きながら ぼくは空を見ている 何かのまちがいだと思うのだけれども 汽車はもうとまらない とまらないウォーウォー とまらない汽車の 線路は長くつづく なんだか淋しくなって ふたりはキスをする 何かのまちがいだと 思うのだけれども 汽車はもうとまらない とまらないウォーウォー とまらない汽車よ 地平線を越え走れ まちがいだっていいんだよ この娘が好きなんだ まちがいでもいいさ 汽車よさあ走れ とまるなよ この娘が好きだ | |
| どうせ中山千夏 | 中山千夏 | 中山千夏 | 都倉俊一 | どうせ ひとの生命は みじかいリボン どうせ ひとの心は くだけるみず どうせ なにもかも 飛んでゆくハトならば 息をころして 息をころして じっと 指でもみつめていようか どうせ ひとの生命は 小さいカケラ どうせ ひとの心は はじけるかげ どうせ なにもかも 走りゆく鹿ならば 息をころして 息をころして じっと 指でもみつめていようか | |
| 逃げたお日様中山千夏 | 中山千夏 | 中山千夏 | 都倉俊一 | 夏になったら 街を出てみるわ おもい恋を あずけて 軽いズックの 靴はいて 人に汚れた 冷たい街から 逃げたお日様 捜してくるわ 夏になったら 街を出てみるわ 鼻唄をうたって 空を見ながら 歩いてゆくわ 夏になったら 街を出てみるわ 眠い町を 忘れて 遠いツバメに 道聞いて 帰ってくる時ゃ 私の背中に 逃げたお日様 背負ってくるわ 夏になったら 街を出てみるわ 鼻唄をうたって 空を見ながら 歩いてゆくわ | |
| 私がも一度笑えるように中山千夏 | 中山千夏 | 中山千夏 | 都倉俊一 | かわいそうな 私の心 おとなの恋に 青ざめて 重い涙が 鎖のように… だけど おまえは もう小鳥じゃない ふるえずに羽ばたけ 大空を そして ちからを さがしておくれ 私がも一度 笑えるように かわいそうな 私の心 おとなの恋に 殺された こどものころが 鎖のように… だけどおまえは もう小鳥じゃない ふるえずに羽ばたけ 大空を そして ちからを さがしておくれ 私がも一度 笑えるように… | |
| どうにもとまらない中森明菜 | 中森明菜 | 阿久悠 | 都倉俊一 | うわさを信じちゃいけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きているのが好きなのさ 今夜は真赤なバラを抱き 器量のいい子と踊ろうか それともやさしいあのひとに 熱い心をあげようか ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜はあなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もう どうにも とまらない 港で誰かに声かけて 広場で誰かと一踊り 木かげで誰かとキスをして それも今夜はいいじゃない はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえて来る 真夏の一日カーニバル しゃれて過ごしていいじゃない ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜はあなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もう どうにも とまらない | |
| ハリウッド・スキャンダル中森明菜 | 中森明菜 | 阿木燿子 | 都倉俊一 | 千住明 | 女とみたらばすぐ誘い出す 奴が今度の相手と聞いて 注意をしなよと言いたいけれど あなたよりマシ 君にそう言われそうさ まるでハリウッド・スキャンダル くっつき離れて 愛して 別れる繰り返し 涙の粒のミラーボール 今でも噂を気にするあたり 俺 爪の先まで びっしり びっしり 俺 爪の先まで 惚れていたのさ 薬をたくさん飲んだけれども 眠っただけよ まだ生きてると あくびをしながら泣きじゃくってた あの日の君を なぜかふと思い出せば まるでハリウッド・スキャンダル おかしな悲劇と かなしい喜劇が交差する 光と影のレイザリアム 男のすべてを欲しがるなんて 君 髪の芯まで びっしり びっしり 君 髪の芯まで 女だったよ |
| あずさ2号中西保志 × 中西圭三 | 中西保志 × 中西圭三 | 竜真知子 | 都倉俊一 | 明日 私は旅に出ます あなたの知らないひとと二人で いつか あなたと行くはずだった 春まだ浅い 信濃路へ 行く先々で 思い出すのは あなたのことだとわかっています そのさびしさが きっと私を 変えてくれると思いたいのです さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません 私にとって あなたは今も まぶしいひとつの青春なんです 8時ちょうどの あずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます 都会のすみで あなたを待って 私は季節にとり残された そんな気持ちの中のあせりが 私を旅に誘うのでしょうか さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで 終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで 終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます | |
| 今日もどこかでデビルマン十田敬三 | 十田敬三 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 青木望 | 誰も知らない 知られちゃいけない デビルマンが 誰なのか 何も言えない 話しちゃいけない デビルマンが 誰なのか 人の世に 愛がある 人の世に 夢がある この美しいものを 守りたいだけ 今日(きょう)も何処(どこ)かで デビルマン 今日(きょう)も何処(どこ)かで デビルマン 誰も知らない 知られちゃいけない デビルマンの ふるさとを 何も言えない 話しちゃいけない デビルマンの ふるさとを もうこれで 帰れない さすらいの 旅路だけ このやすらぎの心 知った今では あすも何処(どこ)かで デビルマン あすも何処(どこ)かで デビルマン 人の世に 愛がある 人の世に 夢がある この美しいものを 守りたいだけ 今日(きょう)も何処(どこ)かで デビルマン 今日(きょう)も何処(どこ)かで デビルマン |
| ある夜の出来事都倉俊一 | 都倉俊一 | 阿久悠 | 都倉俊一 | くれなずむ白夜に恋は眠りを忘れ 夢かうつつかわからぬ思いで 抱いたあのひとよ 森のかげさまよい 青い泉で泳ぎ 白い裸のからだを合わせた あれは夢なのか 今では たずねるすべさえないのか 白い夜のひと 想い出す時には いつもきこえる歌よ それをたよりに何度かたずねた だけどまた逢えぬ 時は過ぎうつろい またも白夜になって なぜか心がときめく毎日 もしか逢えるかと 今では たずねるすべさえないのか 白い夜のひと | |
| 幸福と涙の跡都倉俊一 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 木漏れ日が 落ちてきて しずくが 光るように 心と心 触れ合うときに そこに愛が 芽ばえる 君のすべてを愛し 君のすべてを信じ 僕にすべてをかけてくれた 二人の夢 育てたいと 僕の心に 君が残した 幸福と涙の跡を いつまでも大切に残したい 雨が木の葉を濡らす とても冷たい朝 僕は一人で濡れながら なぜか寒さを忘れ すべてが過ぎたことを おもいだしても なぜか 楽しい日を おもいだすだけ すべてをかけ 愛したこの 僕の心に 君が残した 幸福と涙の跡を いつまでも大切に残したい いつまでも大切に残したい | |
| ジョニィへの伝言都倉俊一 | 都倉俊一 | 阿久悠 | 都倉俊一 | ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて ジョニィが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて | |
| メッセージ都倉俊一 | 都倉俊一 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 涙がひと粒あればいい あなたの頬に きらりと光ってほしい それだけで私はいいの 青春の終りには もうあなたと逢えないでしょう 愛をこめた さようならの涙を 五月の光とそよ風と やさしい心 それからあなたの涙 愛された思いがあれば 明日からも生きられる もうあなたと逢えないでしょう 愛をこめて メッセージを下さい もうあなたと逢えないでしょう 愛をこめて メッセージを下さい もうあなたと逢えないでしょう 愛をこめて メッセージを下さい | |
| Love's Message都倉俊一 | 都倉俊一 | You Aku・Evelyn Masaki | 都倉俊一 | Funny how it seems like only yesterday When I met you in the morning glow When you walked into my life with just your smile (In early May) I can feel your love ...the dreams we shared each passing day Like the soft, sweet music playing in my mind And now I miss you so You know I'll always love you But fare showed us the signs It was time for us to go our separate ways.... Looking back in my life with no regrets I would love to do it all again Just knowing you has made it all worthwhile You knew just how to touch me in your special way And gave new meaning to this heart of mine Though now you're far away I know you'll hear someday This song I wrote for you Hear my message to you, My love.... Though now you're far away I know you'll hear someday This song I wrote for you Hear my message to you, My love.... | |
| ブルドッグTOKIO | TOKIO | 伊藤アキラ | 都倉俊一 | 曽我部恵一 | 黙れ! うるさいぞお前ら 泣くな! 悲しみにまけるな こらえきれずに泣きだすのはヤセ犬だ 眠れ! 戦いは終わった 傷は夜明けには薄れる くやしさだけを胸の奥に刻みこめ 恋の傷跡ならいつか薄れてゆく 男と男の戦いは永遠(とわ)に消えない 見ろ! 俺の目を! そらすな! じっと見ろ! 夜更けの嵐が心を刺す ニッチもサッチもどうにも ブルドッグ 寄るな! 女には用はない ダメだ! この先はくらやみ 甘い言葉もバラの花も香らない そうさ! 俺たちは男だ 恋を忘れて生きられる 今夜限りで恋人とはおさらばだ 今度めぐりあう日それは花の咲く日 俺の面影をだきしめて君は生きろよ 見ろ! 俺の目を! 信じろ! この俺を! 夜更けの嵐が心を刺す ニッチもサッチもどうにも ブルドッグ 恋の傷跡ならいつか薄れてゆく 男と男の戦いは永遠(とわ)に消えない 見ろ! 俺の目を! そらすな! じっと見ろ! 夜更けの嵐が心を刺す ニッチもサッチもどうにも ブルドッグ |
| どうにもとまらないデラックス×デラックス | デラックス×デラックス | 阿久悠 | 都倉俊一 | うわさを信じちゃいけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きているのが好きなのさ 今夜は真っ赤なバラを抱き 器量のいい子と踊ろうか それともやさしいあのひとに 熱い心をあげようか ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜は あなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もうどうにもとまらない 港で誰かに声かけて 広場で誰かと一踊り 木かげで誰かとキスをして それも今夜はいいじゃない はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえて来る 真夏の一日カーニバル しゃれて過ごしていいじゃない ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜は あなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もうどうにもとまらない | |
| 教えてください、神様天馬ルミ子 | 天馬ルミ子 | 杉山政美 | 都倉俊一 | 確かに貴方はやさしい人だし いやではないわ 友達時代は卒業したいと それは思う 青い月夜に抱かれ 見知らぬ世界へ そうよ私は好奇心 強いのです 人目をしのんでむかいあう二人 指がふるえる 瞳を閉じると何故かママの顔 浮んで来るの 夢はいつもパチンと まるでシャボン玉 それがとっても 悩みの種 「教えて下さい 神様 愛とはどんな事 好きな人には全てをあげても かまわないものですか」 貴方が無口にしてるとなんだか とても寂しい わかっているのよわかっているから 悩んでしまう 決めているのよ貴方貴方しかいない 時間下さい もう少しだけ 夢見間気分で抱かれたくないわ ハート下さい 幸福すぎるのバラ色すぎるの なんだか恐い 青い月夜に抱かれ 送り送られて そうよその気に なりそうです 「教えて下さい 神様 愛とはどんな事 好きな人には全てをあげても かまわないものですか」 友達時代は卒業したいと それは思うの わかって下さい愛と云う言葉 大事にしたい いつか貴方の胸に 裸足で飛び込む そんな私に必ずなるわ | |
| 五番街のマリーへ天童よしみ | 天童よしみ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 伊戸のりお | 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は 古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい |
| あずさ2号テツandトモ | テツandトモ | 竜真知子 | 都倉俊一 | 吉川慶 | 明日 私は旅に出ます あなたの知らないひとと二人で いつか あなたと行くはずだった 春まだ浅い 信濃路へ 行く先々で 思い出すのは あなたのことだとわかっています そのさびしさが きっと私を 変えてくれると思いたいのです さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません 私にとって あなたは今も まぶしいひとつの青春なんです 8時ちょうどの あずさ2号で 私は 私は あなたから 旅立ちます 都会のすみで あなたを待って 私は季節にとり残された そんな気持ちの中のあせりが 私を旅に誘うのでしょうか さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで 終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどの あずさ2号で 私は 私は あなたから 旅立ちます さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで 終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどの あずさ2号で 私は 私は あなたから 旅立ちます |
| 素敵な出来事鶴間エリ | 鶴間エリ | 片桐和子 | 都倉俊一 | 汽車はどこ迄も 歌いながら走る 初めて見る様な 素晴らしいながめ 見知らぬ人さえ ほほえみかけて来る 素敵な出来事が どこかにあるわ 住みなれた町を出て 何かをためしたい 今日からは新しい 世界が始まるの ひとりきりの旅 それも悪くないわ 素敵な恋人が どこかで私を待つの 汽車はどこ迄も 歌いながら走る 誰かが呼びとめる 心の中で 今の私には 希望があるだけよ 心細さなんか 少しもないわ 誰にでもあるものよ 心に描いてた 明日への夢だいて 離れてゆく時が 汽車はどこ迄も 歌いながら走る 素敵な出来事が どこかで私を待つの | |
| 君にありがとうつるの剛士 | つるの剛士 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 君と初めて出会った時 僕の胸は震えてた 君は何とも思わなかった みたいだけど 僕はその時決めた いや、確信した この人とは、ずっと一緒だと‥ 走ったり、歩いたり、時々つまずいたり 何とか今日まで二人で来た 君にありがとう 君にありがとう 君に心からありがとう こう見えても 自分が分かってるつもり でも時々どうすりゃいいのか 迷ってしまう そんな時、君が行く先を教えてくれる 僕は勇気を出して 前に進めたよ 二人で家を持ったとき 親になったとき 僕は不安になって 少し怖かった 後ろを振り返ると そこに君がいた その笑顔にいつも 安心する 僕はもしかして 何度も何度も 成人式を迎えた 赤ん坊 君にありがとう 君にありがとう 君に心からありがとう 時々つらい思いを させたことがある 言われたことも素直には 聞くことができず もっと前から もっと優しくできたのに この頃そのことばかり 考えているのさ 二人でたくさんの桜を見てきたね 暑い夏も 君とすごしたね 今は人生の秋を 一緒に歩む 冬はまだ遠いけど ゆっくり行こうよね‥ ああ、秋の陽ざしが 君にそそいでる ああ、君はなんて 美しいのだろう‥ 君にありがとう 君にありがとう 君に心からありがとう 君にありがとう 君にありがとう 君に心からありがとう |
| ジョニイへの伝言つるの剛士 | つるの剛士 | 阿久悠 | 都倉俊一 | ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて ジョニイが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて | |
| つかの間のLOVE AFFAIRつのだ☆ひろ | つのだ☆ひろ | 小原丈二 | 都倉俊一 | I wanna know you 今だけの わずかな時間の中でも I wanna know you 一度だけ 抱きしめたいのさ心で 人はすれ違い背中を見送る むなしさだけ胸に あなたとの愛が燃えて消えるまで 信じたいのさ…… 今だけ You've gotta show me また二人 いつもの芝居をするの You've gotta show me 胸の中 抱き合ってる時くらいは 人は追いかける そして見失なう また一つの夢を お互い何かがこわれてなくなる その時まで抱きあう I wanna hold you 一つだけ おもい出を作るために I wanna show you この時に すべてをあなたと燃やす You've gotta show me 今だけは どうせまた他人にもどる I wanna hold you 一つだけ おもい出を作るために | |
| 渚のシンドバッドつじあやの | つじあやの | 阿久悠 | 都倉俊一 | つじあやの | アアア アアア…… アアア アアア……渚のシンドバッド ここかと思えばまたまたあちら 浮気なひとね サーフィンボード小わきにかかえ 美女から美女へ ビキニがとってもお似合ですと 肩など抱いて ちょいとおにいさん なれなれしいわ くちびる盗む早わざは うわさ通りだわ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もう あなたにあなたにおぼれる 波乗りあざやか拍手をあびて キッスの嵐 あちらのパラソルこちらのパラソル ウインク投げて 夜ふけになったらあなたの部屋へ しのんで行くよ ちょいとおにいさん いい気なものね うっとりさせるテクニック 腹が立つほどよ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もう あなたにあなたにおぼれる |
| S・O・Sチュール | チュール | 阿久悠 | 都倉俊一 | 石崎光・チュール | 男は狼なのよ 気をつけなさい 年頃になったなら つつしみなさい 羊の顔していても 心の中は 狼が牙をむく そういうものよ このひとだけは 大丈夫だなんて うっかり 信じたら 駄目 駄目 あー駄目駄目よ S・O・S S・O・S ほらほら 呼んでいるわ 今日もまた誰か 乙女のピンチ うっとりするよな夜に ついついおぼれ そんな気になるけれど 考えなさい 瞼をとじたら負けよ 背のびをしたら 何もかもおしまいよ そういうものよ 昔のひとが いうことみたいだと ぼんやりきいてたら 駄目 駄目 あー駄目駄目よ S・O・S S・O・S ほらほら 呼んでいるわ 今日もまた誰か 乙女のピンチ |
| きりきり舞い近田春夫&ハルヲフォン | 近田春夫&ハルヲフォン | 阿久悠 | 都倉俊一 | はらはらさせてごめんね いいこでなくてごめんね 浮気ぐせはなおらないのよ 夜風が甘いだけでも 祭が近いだけでも からだ中が燃えてしまうの たいくつな時は死にそうになるのよ 突然悪いささやききこえ 私はあなたを 捨てて 捨ててしまう きりきり舞いであなたの 人生さえも狂わせ 悪いことをしたと思うわ はらはらさせてごめんね いいこでなくてごめんね だけどそれが魅力なのかも 油断をしたらするりと どこかへとんで行きそう だから強くつなぎとめてよ たいくつな時は死にそうになるのよ 突然悪いささやききこえ 私はあなたを 捨てて 捨ててしまう きりきり舞いをしている あなたがかわいそうだわ だから駄目といったじゃないの | |
| ブルドッグ近田春夫&ハルヲフォン | 近田春夫&ハルヲフォン | 伊藤アキラ | 都倉俊一 | 黙れ! うるさいぞお前ら 泣くな! 悲しみにまけるな こらえきれずに泣きだすのはヤセ犬だ 眠れ! 戦いは終わった 傷は夜明けには薄れる くやしさだけを胸の奥に刻みこめ 恋の傷跡ならいつか薄れてゆく 男と男の戦いは永遠(とわ)に消えない 見ろ! 俺の目を! そらすな! じっと見ろ! 夜更けの嵐が心を刺す ニッチもサッチもどうにも ブルドッグ! 寄るな! 女には用はない ダメだ! この先はくらやみ 甘い言葉もバラの花も香らない そうさ! 俺たちは男だ 恋を忘れて生きられる 今夜限りで恋人とはおさらばだ 今度めぐりあう日それは花の咲く日 俺の面影をだきしめて君は生きろよ 見ろ! 俺の目を! 信じろ! この俺を! 夜更けの嵐が心を刺す ニッチもサッチもどうにも ブルドッグ! | |
| 花のある坂道チェリッシュ | チェリッシュ | 阿久悠 | 都倉俊一 | その頃のぼくは 感じやすくて 心はいつも 傷ついていた あのひとにもしも 逢えなかったら 悲しい日々を 重ねただろう 花のある 小さな坂道を ふたりでふたりで 歩いたね そんな日があった そんな日があった 楽しく過ごした そんな日があった その頃のぼくは しあわせ過ぎて 明日がまるで 見られなかった あのひとが 遠く去って行くなど 夢みることも なかっただろう 花のある 小さな坂道を ふたりは手をふり 消えて行く そんな日があった そんな日があった せつなく別れた そんな日があった | |
| 五番街のマリーへちあきなおみ | ちあきなおみ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 高田弘 | 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街でうわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー 今はどうかしらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい |
| 花吹雪ちあきなおみ | ちあきなおみ | 吉田旺 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 明日あなたは 卒業してひとり 遠くの町へ 帰ってしまう 駅うらの小さな店 わたしもこの店をしめて 生まれた町へ 戻って行くわ 花吹雪が風に……風に踊る…… わたしのことなんか 忘れるのよ どうかそんな風に見ないで 笑い顔をみせて いつかあなたに ぶたれたこの頬の きれいな痛み 大事にします この町に来てよかった いやなこともあったけれど あなたとのこと しあわせだった 花吹雪が風に……風に踊る…… わたしのことなんか 忘れるのよ そしていつも話してくれた 夢を追いかけて |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 真夜中ちあきなおみ | ちあきなおみ | 吉田旺 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | ム…… …… ム…… …… 通いなれた店の とまり木で独り 好きじゃない煙草くわえて 泣いてる どうかあれをかけて いつものあのうた ブルースに今はおぼれていたいのよ そう……彼とは一昨日 別れたわ あのひと今ごろ ハネムーンの汽車の中 今夜 店がはねて おひまならどうぞ 皆なして私の部屋で のみましょう 町中の花屋の くちなし買いしめ 葬うの終った恋のなきがらを そう……どうにか笑って 別れたわ あのひと今ごろ ハネムーンの汽車の中 |
| 疲れていたのよダーク・ダックス | ダーク・ダックス | なかにし礼 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 疲れていたのよ あなたも私も なんとなく 魔がさして ぼんやりと 別れた 本を読むあなた テレビ見る私 話す言葉は なにもなくて たまにたわむれの キスをしたりする そんな退屈なくらし 失ってみて 気がついたのよ 幸せはそばにあると 目に見えないものね お酒のむあなた 爪をかむ私 喧嘩のタネも 別になくて 耳に響くのは 時計の音だけ そんな平和な毎日 失ってみて 気がついたのよ 幸せはそばにあると 目に見えないものね 失ってみて 気がついたのよ 幸せはそばにあると 目に見えないものね |
| サウスポーW(ダブルユー) | W(ダブルユー) | 阿久悠 | 都倉俊一 | 渡部チェル | 背番号1のすごいやつが相手 フラミンゴみたい ひょいと一本足で スーパースターのお出ましに ベンチのサインは敬遠だけど 逃げはいやだわ 男ならここで逃げの一手だけど 女にはそんなことは出来はしない 弱気なサインに首をふり 得意の魔球をなげこむだけよ そうよ勝負よ しんと静まったスタジアム 世紀の一瞬よ 熱い勝負は恋の気分よ 胸の鼓動がどきどき 目先はくらくら 負けそう 負けそう 私ピンクのサウスポー 私ピンクのサウスポー きりきり舞いよ きりきり舞いよ 魔球は魔球はハリケーン 背番号1のすごいやつが笑う お嬢ちゃん投げてみろとやつが笑う しばらくお色気さようなら でっかい相手をしとめるまでは ちょいとおあずけ さっと駈けぬけるサスペンス スリルの瞬間よ 熱い視線が からみ合ったら 白い火花がパチパチ 心はめらめら 燃えそう 燃えそう 私ピンクのサウスポー 私ピンクのサウスポー きりきり舞いよ きりきり舞いよ 魔球は魔球はハリケーン |
| 渚のシンドバッドW(ダブルユー) | W(ダブルユー) | 阿久悠 | 都倉俊一 | 朝井泰生 | アアア アアア…… アアア アアア…… 渚のシンドバッド ここかと思えばまたまたあちら 浮気な人ね サーフィンボード小わきにかかえ 美女から美女へ ビキニがとってもお似合ですと 肩など抱いて ちょいとおにいさん なれなれしいわ くちびる盗む早わざは うわさ通りだわ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もう あなたにあなたにおぼれる 波乗りあざやか拍手をあびて キッスの嵐 あちらのパラソルこちらのパラソル ウインク投げて 夜ふけになったらあなたの部屋へ しのんで行くよ ちょいとおにいさん いい気なものね うっとりさせるテクニック 腹が立つほどよ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もうあなたに あなたにおぼれる |
| 美しい瞬間谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 都倉俊一 | 見つめていて私 美しくなるわ 絹の雨の中 あなたしか見えない 同じ窓を巣立ち 別々の空へ 飛び立ってた二人だった 突然訪れた夏の嵐の中 飛ぶことさえ忘れ恋に落ちた 見つめていて私 美しくなるわ 絹の雨の中 あなたしか見えない 昨日までの私は嘘 生まれ変わるのあなたの息を吸いながら そんな予感がした あの日のクラス会 痛い程の視線だった 言葉もないままに夜明けまで歩いた 古い映画の中の二人みたい 見つめていて私 美しくなるわ 絹の雨の中 あなたしか見えない 見つめていて私 美しくなるわ 絹の雨の中 あなたしか見えない 昨日までの私は嘘 生まれ変わるのあなたの息を吸いながら | |
| 約束−思い出のフォトグラフ−谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 都倉俊一 | 家族が眠りにつく 僕は一人の部屋で 本に挟んだ写真を見る 写真の中の君は いつも輝いている 陽に灼けた友達に囲まれて 右手に持ったグラスの向こう 琥珀色の君がゆれて微笑んでる 震えながら交した 初めての口づけは 春一番のグランドの隅 いつか二人で暮らす指きりの帰り道 あの時の約束忘れてない 右手に持ったグラスの向こう 琥珀色の君がゆれて微笑んでる 君もどこかの空の下 安らかな寝息をたてて あの日の夢 見ていて欲しいね 欲しいね 真夜中に君に逢う 僕は少年になる 空のグラスに話しかける 写真の中の君は 少し色褪せたまま 少しずつ 少しずつ 遠ざかる 覚えていたら許して欲しい あの約束先に僕が破ったこと 覚えていたら許して欲しい あの約束今も君が守ってたら あの約束今も君が守ってたら | |
| 幸福と涙のあと田中健 | 田中健 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 木もれ陽が おちてきて しずくが光るように 心と心 ふれあうときに そこに愛が 芽ばえる きみのすべてを愛し きみもすべてを信じ ぼくにすべてをかけてくれた ふたりの夢 そだてたいと ぼくの心に きみが残した 幸福と涙のあとを いつまでも 大切に残したい 雨が木の葉を 濡らす とても冷たい朝 ぼくはひとりで濡れながら なぜか寒さを忘れ すべてが過ぎたことを 想い出してもなぜか たのしい日を 想い出すだけ すべてをかけ 愛しあった ぼくの心に きみが残した 幸福と涙のあとを いつまでも 大切にしたい ぼくの心に きみが残した 幸福と涙のあとを いつまでも 大切に残したい… | |
| 俺たちのストリート竹本孝之 | 竹本孝之 | 大津あきら | 都倉俊一 | 愛してくれ 束の間だけ 乾いた心を やせたガムを吐き捨て くちづけておくれ この魂 ボロボロだぜ 真夜中のティーンエイジ お前と二人きり 星になれるまで 甘い めまい そいつがすべてさ すべてさ…… 愛よ 恋よ 夢よ 走り抜けろ loneliness 瞳に Tenderness 素顔に この都会(まち)の海を よせよ 涙は ちょっと 痛いぜ 俺たちのストリート 誘ってくれ 今夜俺も 青春冷たくて 青い闇の天使を 捜していたのさ この街角 キラキラだぜ 傷ついたティーンエイジ お前と二人きり 薔薇(ばら)を抱けるまで 燃える 吐息 そいつがすべてさ すべてさ…… 愛よ 恋よ 夢よ 踊り明かせ loneliness 奪って tenderness 贈るよ この都会(まち)の朝に よせよ 涙は ちょっと 痛いぜ 俺たちのストリート loneliness 瞳に Tenderness 素顔に この都会(まち)の海を よせよ 涙は ちょっと 痛いぜ 俺たちのストリート | |
| 星屑のラブソング竹本孝之 | 竹本孝之 | 大津あきら | 都倉俊一 | 汚れたハートを俺に 投げてふるえてるぜ no no girl 本気なのかい 朝までブレーキなしで 涙を振りきれば fall in love 恋はくせもの feel me… 誰もが孤独に泣いているさ show me… お前の全て見せろよ all night runnin' ふたりきり 都会(まち)にラブソング流れて 胸にスローバラードが せつなく乱れてくるまでは キッスも無用の恋 そうさラブソング流れて 胸にスローバラードが ぬくもり投げてくれるまでは お前を抱けない俺さ 淋しい目線が濡れて 星屑のようだぜ yes my girl マジな俺さ 背伸びのルージュをふいて 素顔になりきれば dreamin'love 恋に道連れ hold you… いつでも半端じゃ愛せないさ say you… とりこになっておくれよ all night dancin' ひとり占め 都会(まち)にラブソング流れて 胸にスローバラードが せつなく乱れてくるまでは キッスも無用の窓 そうさラブソング流れて 胸にスローバラードが ぬくもり投げてくれるまでは お前を抱けない俺さ | |
| Lui-Lui | 太川陽介 | 石原信一 | 都倉俊一 | 眼を醒ませよ さあ眼を醒ませ ほらほらきみ 食べられちやうよ オオ力ミなんかじや ないけれど くらくら迷って しまいそう さみしい夢 いつまでみるの きみのほほを つねってあげる これでおしまいと わからせたいよ さあ踊ろう 太陽の下 さあさ ルイルイダンス ララ ステップ踏んで もう恋にやぶれた 昨日はバイバイバイなのさ ほらこんなに可愛い きみに逢えたもの まるでごきげんさ ルイルイさ ルイルイ 眼を醒ませよさあ眼を醒ませ 赤い靴は 海にすてたよ あんまりきゅうくつ すぎるから 自慢の素足が かわいそう 小麦色の肌が好きだよ もつとそばに 寄ればいいのに ふるえてるなんて まだ子供だね さあ踊ろう しぶきのように さあさ ルイルイダンス ララ ステップ踏んで もう恋にやぶれた 昨日はバイバイなのさ ほらこんなに可愛い きみに逢えたもの まるでごきげんさ ルイルイさ ルイルイ | |
| come back to me~フラワーホテルの女客高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 阿久悠 | 都倉俊一 | きらめきの昼下りに葡萄酒を一杯だけ 日ざしあびて飲みほす 書きかけの手紙を捨て ガーデン・テラスの 花に見とれている私に逢いに来て come back to me 過ぎ去りし想い出の日よ ふたたび私の胸にかえれよ come back to me なつかしいホテルの窓で 私はいつまでも待つ まばたきをしている間にしあわせが かき消された 小さな時のいたずら ひさびさの女客を誰もが見つめる 花にうずもれてる私を連れに来て come back to me オレンジの太陽が照る あなたと私の愛の季節よ come back to me なつかしいホテルの窓で 私はいつまでも待つ come back to me 過ぎ去りし想い出の日よ ふたたび私の胸にかえれよ come back to me なつかしいホテルの窓で 私はいつまでも待つ | |
| 教会へ行く高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 宮原恵太 | 坂道を教会へ行く 真黒なドレス着て 好きなひとが死んだ朝に たったひとりで あのひとはいいひとだった 私だけ知っている かわいそうな人生だと ひとはいうけど 誰も来なくて 私だけでいい ひそかな祈りを捧げてあげる どんよりとあの雲がたれ 坂道は急だけど 涙こらえ私は行く 丘の教会 しあわせな人たちが行く やすらかな日曜日 公園のあのベンチで 話す人々 そんな絵がもうかすんでる 遠い日のことのように 涙が出てとまらないの とても悲しい 誰も来なくて 私だけでいい ひそかな祈りを捧げてあげる 坂道を教会へ行く 真黒なドレス着て 好きなひとが死んだ朝に たったひとりで |
| 五番街のマリーへ | 高橋真梨子 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は 古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い察してほしい | |
| 五番街のマリーへ [FIFTH AVENUE]高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 阿久悠・英語詞:Jerry Barnes・Katreese Barnes | 都倉俊一 | If by chance you should go down to fifth avenue You will find there's a house where she lived Let me know how she is please do this for me If she's there I'd like to know Yes, old fifth avenue has been there through the years Bearing gold and blue memories Days of laughter and thought Still remain in my heart Won't you please go there for me Mary Ann and I lived together It was such a long time ago I remember the things that I said to her Sad memories but I still care If the sun's shining bright over fifth avenue Where she's happy I hope she settled down Let her be, let her be She deserves to be free Not a word was said from me マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり Though I'm near to the place that I call fifth avenue I can't go, it's too far for my soul Understand how I feel,painful memories are real But my heart will always be there | |
| ジョニィへの伝言 | 高橋真梨子 | 阿久悠 | 都倉俊一 | ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて ジョニィが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの 道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて | |
| DJがいつもかけるうた高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 小林信吾 | 夜の終り DJひとり またいつものレコード 不幸にさせたひとに 心をこめてわびる そういう男のうた 私が聴けばあなたとわかる 十年が過ぎても はるかな昔のひととき 傷ついて生きていた 朝が近い時間のラジオ また今夜も聴いてた グラスに酒をついで ベッドの上でひとり 眠りを忘れたように もうかけないで このレコードを今は はるかな遠い昔のひととき 愛し合い生きていた |
| メリーゴーラウンド高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 喜多條忠 | 都倉俊一 | 小林信吾 | 人は誰でも さみしい時 何故か やさしくなるわ 夕陽がおちる 遊園地へ 白い銀貨 ひとつ握って メリーメリーゴーラウンド 風にまかれてまわれ 過ぎた愛の悲しみ まわれ まわれ ドレスの裾もちぎれるほど まわれ まわれ 涙かくして 顔のペンキも はげ落ちてる 木馬よ お前たちは その瞳(め)を赤く 泣きはらせて 夕陽の中 何を見てるの メリーメリーゴーラウンド 白い木馬に揺られ 愛が残るあの街 遠くながめ 淋しさだけが ひとつふたつ 家の窓に 灯り始める メリーメリーゴーラウンド 風にまかれてまわれ 過ぎた愛の悲しみ まわれ まわれ |
| わが町は…高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 十川ともじ | ママからいわれてた 急いで帰るよに… お前はここでくらすことが 一番いいよと… 夢やぶれ傷ついて 悲しみにとざされ 生きていた昨日までが まるで嘘みたい 空に雲があり 丘に花があり 人に愛があるこの町 今日からは この私 生まれ変わるわ パパからいわれてた やさしさ忘れるなと… お前に残す一つだけの 言葉なんだよと… あの人にいつかは 手紙など書きましょう もう二度と戻らないと 書いて出しましょう 明日はどうなるか 誰もわからない だけどこの町にいたなら おだやかな人間で きっといられる |
| UFOたかはし智秋、今井麻美 | たかはし智秋、今井麻美 | 阿久悠 | 都倉俊一 | UFO 手を合わせて見つめるだけで 愛しあえる話も出来る くちづけするより甘く ささやき きくより強く 私の心をゆさぶるあなた 信じられないことばかりあるの もしかしたら もしかしたら そうなのかしら それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ | |
| 花しぐれ | 高田みづえ | 松本隆 | 都倉俊一 | 雨の街に呼び出されて 傘も持たずに飛んできた わたし髪を切りすぎたの まるで男の子みたいよ 水無月の雨の色 大粒の真珠なの 揺れる私の睫毛の先にも滲む Flower Rain に濡れて 吐息の船にのり 見知らぬ街 あなたと漂うの 五月雨・春雨・長雨 雨にもいろいろあるけど 涙は拭くわ あなたが手に抱いた薔薇も 雨に打たれてしおれてる 花の命 短いのを きっとあなたは知らないの 水無月の雨の色 くち紅の褪せぬ間に そっと乙女よ恋せと見つめて下さい Flower Rain に濡れて 銀の細い糸が 理屈抜きに二人を絵にするの 五月雨・春雨・長雨 雨にもいろいろあるけど 涙は拭くわ | |
| パープル・シャドウ高田みづえ | 高田みづえ | 松本隆 | 都倉俊一 | 日照りの坂道 夏ぜみの声 あなたの家まで自転車をこぐ 都会へ行ってたあなたを昨日 見たって友だち電話をくれた 帰ってくるよ いつ? いつでもいいさ 君との愛を忘れてなけりゃ 窓に一房葡萄飾るよ それがあの日のあなたの言葉 パープル・シャドウ私の手首にくちびる寄せて 残した小さなうす青のしみ パープル・シャドウ季節は流れてあざは消えても 心にしみてる紫の影 しみるわ紫の影 ああ 一房の葡萄 風舞う公園 あの日あなたが 蛇口に顔寄せ飲んだ水飲み 想い出みたいにシャツを濡らして あなたの真似してくちびるあてた 瞳とじろよ 何故? 何故でもいいさ やさしい笑顔もしうすれても このくちづけは想い出せるよ まぶた閉じてたあなたの言葉 パープル・シャドウ垣根を曲って二ツ目の家 自転車倒して私は見てた パープル・シャドウ季節が早くて青い葡萄が あなたの窓へと風に揺れてた 窓へと風に揺れたわ ああ 一房の葡萄 | |
| 君はマグノリアの花の如く平みち | 平みち | 植田紳爾・補作詞:藤公之介 | 都倉俊一 | 吉崎憲治 | 月の雫を ほのかに浴び 気高く甘き香り いつか知らずに心ひかれ 我が胸は ときめく なによりも麗しくて 甘く美し人よ 君はマグノリアの花 心酔わす人よ 風に一片 おどるように 花片 散りしきれば 君のやさしさ 胸にしみる マグノリアの君 星振る夜の しじまの中 漂い甘い香り いつか知らずに心ひかれ 我が胸は ときめく なによりも麗しくて 光り輝く人よ 君はマグノリアの花 心酔わす人よ 風に一片 おどるように 花片 散りしきれば 君のやさしさ 胸にしみる マグノリアの君 |
| じんじんさせてそらの少女TAI♪ | そらの少女TAI♪ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 一人二人恋の相手は星の数 誰も彼も花をかかえて扉を叩く 悪い気はしないけれど眠らせて 望むものはすべてその手に抱くがいい 好きな時に好きなところへ行(ゆ)くがいい この世界君のためあげると云う だめだめ女を口説(くど)くのは どこにもあるよな手じゃ駄目よ 心がじんじん しびれてみたい 朝も昼も夜もかまわず押しかけて 愛で金で地位であれこれ口説くけど それじゃまだ燃えないわ あきらめて 一人二人恋の相手は星の数 誰も彼も悪い男じゃないけれど 抱かれてもいいなんて思えない 男ぎらいなんて云われちゃ困るけど 今はそっとひとりベッドで眠るだけ くちづけも唇はやめにして だめだめ女を口説くのは どこにもあるよな手じゃ駄目よ 心がじんじん しびれてみたい 前に膝をついてこの手にくちづけて 大の男涙流してすがるけど それじゃまだ燃えないわ あきらめて | |
| ウォンテッド(指名手配)SPEED | SPEED | 阿久悠 | 都倉俊一 | Hideyuki Kanai | 私の胸の鍵を こわして逃げて行った あいつは何処にいるのか 盗んだ心かえせ wanted wanted あんちくしょうに逢ったら 今度はただで置かない 私の腕にかかえて くちづけ責めにあわせる 恋泥棒の手配を くぐって生きて行けない つかまる前にこっそり 自首して来たらどうなの ある時謎の運転手 ある時アラブの大富豪 ある時ニヒルな渡り鳥 あいつはあいつは大変装 好きよ 好きよ こんなに好きよ もうあなたなしでいられないほどよ 空っぽよ 心はうつろよ 何もないわ あの日あなたが 盗んだのよ I want you baby, I want you baby Wanted wanted 両手に鉄の手錠を 足には重い鎖を 私のそばにいつでも つないでおいてあげるわ あんちくしょうの噂を きいたらすぐに教えて 地球の果ての町でも 逮捕に向うつもりよ ある時気障(きざ)な若社長 ある時真面目な医学生 ある時しゃれた音楽家 あいつはあいつは大変装 好きよ 好きよ こんなに好きよ もうあなたなしでいられないほどよ 空っぽよ 心はうつろよ 何もないわ あの日あなたが 盗んだのよ Wanted! |
| カルメン '77SPEED | SPEED | 阿久悠 | 都倉俊一 | GORI | 私の名前は カルメンです ああ 勿論あだ名にきまってます バラの花 口にして踊っている イメージがあるというのです まだまだ無邪気な カルメンです ああ 純情過ぎるといわれてます そのうちに 火のような女になり ふらふらにさせるつもりです これできまりです これしかないのです ああ あなたをきっととりこにしてみます ラララ カルメン カルメン きっと きっと 好きにさせます そうです私は カルメンです ああ お色気ありそでなさそうです 女って突然に 変るものよ この次はきっとしびれます 近ごろうわさは カルメンです ああ 危険な女といわれてます 世の中も だんだんにわかるひとが ふえて来たように 思えます これできまりです これしかないのです ああ あなたをきっととりこにしてみます ラララ カルメン カルメン きっと きっと 好きにさせます |
| 五番街のマリーへSPEED | SPEED | 阿久悠 | 都倉俊一 | 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は 古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい | |
| サウスポーSPEED | SPEED | 阿久悠 | 都倉俊一 | Kevin Aoki | 背番号1のすごいやつが相手 フランミンゴみたい ひょいと一本足で スーパースターのお出ましに ベンチのサインは敬遠だけど 逃げはいやだわ 男ならここで逃げの一手だけど 女にはそんなことは出来はしない 弱気なサインに首をふり 得意の魔球を投げこむだけよ そうよ勝負よ しんと静まったスタジアム 世紀の一瞬よ 熱い勝負は恋の気分よ 胸の鼓動がどきどき 目先はくらくら 負けそう 負けそう 私ピンクのサウスポー 私ピンクのサウスポー きりきり舞いよ きりきり舞いよ 魔球は魔球はハリケーン 背番号1のすごい奴が笑う お嬢ちゃん投げてみろとやつが笑う しばらくお色気さようなら でっかい相手をしとめるまでは ちょいとおあずけ さっと駈けぬけるサスペンス スリルの瞬間よ 熱い視線が からみ合ったら 白い火花がパチパチ 心はメラメラ 燃えそう 燃えそう 私ピンクのサウスポー 私ピンクのサウスポー きりきり舞いよ きりきり舞いよ 魔球は魔球はハリケーン |
| ジョニイへの伝言SPEED | SPEED | 阿久悠 | 都倉俊一 | ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて ジョニイが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて | |
| レイニー・サマー鈴木雄大 | 鈴木雄大 | 鈴木雄大 | 都倉俊一 | 日暮れに降り出す雨が 君を眠らせたら うしろにドアを開いて 一人出かけよう 傘はひとつ 君の物だから 僕は濡れて歩くだけ 冷たい時も やさしい時も いつでも側に いて欲しいと君は言うけど 聞こえない振りさ 雨に濡れてるくちなしの花 香りが昇る 君の愛と僕の自由が すれちがうように 灯りをつけたら 君の傘はどこにもなくて 机の上のコップに 刺した白い花 僕はきっと 枯らせてしまうよ だけど君の所為じゃない 裏切ることも 傷つくことも みんな許せる そんな季節にできる事なら たどりつきたい 君は東に僕は西に 愛を捜して さまよい歩くよ 幼い夏の雨が上るまで 雨に濡れてるくちなしの花 香りが昇る 君の愛と僕の自由が すれちがうように 君の愛と僕の自由が すれちがうように | |
| ジョニイへの伝言鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 阿久悠 | 都倉俊一 | ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて ジョニイが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 五番街のマリーへ杉田二郎 | 杉田二郎 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 中川イサト | 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は古い街で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい |
| はばたき菅原やすのり | 菅原やすのり | 星野哲郎 | 都倉俊一 | 悠久の 流れに沿うて 汚れなき うみを残そう ただひとつ 与えられたる 人生という名の命 この海に 仇なすものを 絶やすべく 使い果たそう ああ われら 海の子 魅せられた 海へささげる ささやかな ささやかな はばたき 問いかける 薔薇(そうび)の香り 背を向けて 波へ分け入る この海は われらが国の 母と呼び 父と呼ぶ海 この海の 風情を守り 人びとの 幸を守ろう ああ われら 海の子 魅せられた 海へささげる ささやかな ささやかな はばたき ああ われら 海の子 魅せられた 海へささげる ささやかな ささやかな はばたき | |
| ウォンテッド(指名手配)JILLE | JILLE | 阿久悠 | 都倉俊一 | There's a man whos's stolen my heart away I'm gonna get you and make you pay You're on the loose but you won't be for long Gonna get you back to where you belong Wanted! Wanted! Why don't you confess And say that you love me too Surrender to me before I catch up with you ‘Cause I'm out to take you, Take you into my arms Hold you and kiss you so we won't ever part I'll get the clues and then I'm gonna pursue Search the world through Until I catch up with you You don't have a chance ‘cause you're the Most wanted man Wanted for loving me like no other man Please come back, back to me Oh can't you see, You're hurtin' me You know it's not just a game I'm playin' When I say to you, I want you Why did you have to go, And leave me all alone Do you think it's fair, When you know I care I want to be the one, The one you really want I want you baby, I want you baby Wanted! Wanted! Wanted! | |
| 菜の花畑でつかまえてジェロ | ジェロ | 山川啓介 | 都倉俊一 | 鈴木豪 | 年上の女だった 少年の恋だった 菜の花畑で待っていた 故郷の春だった おぼろ月 うるんだ夜風 黄八丈(きはちじょう) 伽羅(きゃら)の香り どんなに強く 抱きしめても 心は笑って 逃げてった 花のむこうへ 吐息のむこうへ あの女が嫁ぐ日に 故郷に背を向けた 菜の花畑に日が落ちる 夕映えの中だった 濡れた頬 上りの列車 ついて来る 伽羅(きゃら)の香り ひと駅ごとに 大人になる そんな都会への つらい旅 汽笛は挽歌 青春の挽歌 菜の花もない街で ありふれた恋も知り それでも春にはぼくを呼ぶ 黄金色(きんいろ)の追憶が あの夜に 似たおぼろ月 幻の 伽羅(きゃら)の香り きっと今でも 来ない女を 菜の花畑で 待っている あの日のぼくが 少年のぼくが |
| ブルドッグ城咲仁 | 城咲仁 | 伊藤アキラ | 都倉俊一 | 鈴木Daichi秀行 | ニッチもサッチもどうにも ブルドッグ! 黙れ!うるさいぞお前ら 泣くな!悲しみにまけるな こらえきれずに泣き出すのはヤセ犬だ 眠れ!戦いは終わった 傷は夜明けには薄れる くやしさだけを胸の奥に刻みこめ 恋の傷跡ならいつか薄れてゆく 男と男の戦いは永遠(とわ)に消えない 見ろ!俺の目を! そらすな!じっと見ろ! 夜更けの嵐が心を刺す ニッチもサッチもどうにも ブルドッグ! 寄るな!女には用はない ダメだ!この先はくらやみ 甘い言葉もバラの花も香らない そうさ!俺たちは男だ 恋を忘れて生きられる 今夜限りで恋人とはおさらばだ 今度めぐりあう日それは花の咲く日 俺の面影をだきしめて君は生きろよ 見ろ!俺の目を! 信じろ!この俺を! 夜更けの嵐が心を刺す ニッチもサッチもどうにも ブルドッグ! 恋の傷跡ならいつか薄れてゆく 男と男の戦いは永遠(とわ)に消えない 見ろ!俺の目を! そらすな!じっと見ろ! 夜更けの嵐が心を刺す ニッチもサッチもどうにも ブルドッグ! |
| どうにもとまらないSILVA | SILVA | 阿久悠 | 都倉俊一 | 石崎光 | うわさを信じちゃいけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きているのが好きなのさ 今夜は真赤なバラを抱き 器量のいい子と踊ろうか それともやさしいあのひとに 熱い心をあげようか あゝ蝶になる あゝ花になる 恋した夜はあなたしだいなの あゝ今夜だけ あゝ今夜だけ もう どうにも とまらない 港で誰かに声かけて 広場で誰かと一踊り 木かげで誰かとキスをして それも今夜はいいじゃない はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえて来る 真夏の一日カーニバル しゃれて過ごしていいじゃない あゝ蝶になる あゝ花になる 恋した夜はあなたしだいなの あゝ今夜だけ あゝ今夜だけ もう どうにも とまらない |
| 狙いうちSHOW-WA | SHOW-WA | 阿久悠 | 都倉俊一 | ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある 見ててごらんこの私 今にのるわ玉のこし みがきかけたこのからだ そうなる値打ちがあるはずよ 弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙いうち 神がくれたこの美貌 無駄にしては罪になる 世界一の男だけ この手にふれてもかまわない ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある 女ひとりとるために いくさしてもいいじゃない それで夢が買えるなら お安いものだと思うでしょ 弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙いうち 世界中のぜいたくを どれもこれも身にまとい 飾りたてた王宮で かしずく男を見ていたい | |
| お元気ですか? マイフレンド少女隊 | 少女隊 | 小原丈二 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | あなたと会えなくて 淋しいです 許して下さい わがままを 友達なら それでもいい いい聞かせたの 自分に 本当はつらいけど How are you my friend? お元気ですか 貴方の所へいつでも 飛んでいきたい How are you my friend? お元気ですか この次また会えたら 微笑下さい いつものやさしい目を 思い出します あなたの前で私は 子供のよう わかってるの でも時々は 一人だけで夢を見ていたいのです How are you my friend? お元気ですか 貴方は私の一番大切な人 How are you my friend? 幸せですか もすこしだけ 貴方のそばにいてもいいですか How are you my friend? お元気ですか 貴方は私の一番大切な人 How are you my friend? 幸せですか もすこしだけ 貴方のそばにいてもいいですか もすこしだけ 貴方のそばにいてもいいですか |
| Forever -ギンガム・チェックStory-少女隊 | 少女隊 | Eilleen | 都倉俊一 | この道 道の向こう 何かが…何かが待つ Open the door 心にかけたKeyを 壊しては今すぐ旅に出る Sweet dreams and memories Forever Forever 見知らぬ街をめざし Forever Forever 後ろふり向かないで 何かをつかむまで… day and night night and day 今一人だけのlonely way Uh…Uh… ポケットにふくらむ夢は ギンガム・チェックのyes! リボンをかけたlove story for you 摩天楼がそびえる 雲の上にそびえる 見えてくる時 アクセル踏めば 空を飛べそう… Sweet dreams and memories Forever Forever 見知らぬ街をめざし Forever Forever 後ろふり向かないで 何かをつかむまで… day and night night and day 今一人だけのlonely way Uh…Uh… Sweet dreams and memories Forever Forever 見知らぬ街をめざし Forever Forever 後ろふり向かないで 何かをつかむまで… Sweet dreams and memories Forever Forever 見知らぬ街をめざし Forever Forever 後ろふり向かないで 何かをつかむまで… | |
| 白い小鳩朱里エイコ | 朱里エイコ | 山上路夫 | 都倉俊一 | この町で生れたのよ 悲しみだけうずまく町 どこか遠く逃げたいわ 私は白い小鳩 生毛さえ消えぬうちに 夜の酒場つとめ出して 流れ者にだまされた あわれな そうよ 小鳩 いつかはきっと みじめな私も この羽根広げて 遠く遠く旅立つわ あの汽車に乗れる時を 夢に抱いて生きているの いつかきっととび立つわ 私は白い小鳩 泣きながら生きて来たわ 想い出せばいつも私 ここの町は泥沼よ 私はもがく小鳩 世の中に出ておゆきと 死んだママが言っていたわ そうよけっして負けないわ 私は負けはしない いつかはきっと みじめな私も この羽根広げて 遠く遠く旅立つわ あの汽車に乗れる時を 夢に抱いて生きているの いつかきっととび立つわ 私は白い小鳩 | |
| あずさ2号 ~悲しき左遷編シュガーTOSHI | シュガーTOSHI | 竜真知子・替え詞:シュガーTOSHI | 都倉俊一 | 織田雅史 | 明日私は旅に出ます 貴方の知らない場所に一人で 何時か貴方と行くはずだった 今度の飲み会は行けません いままでの事で思い出すのは 仕事の事だと分かっています その厳しさがきっと私を 変えてくれると思いたいのです 売り上げは何時までたっても とても上がりそうにありません こんな形で終わる事しか 出来ない私を許しちゃくれない 8時ちょうどの朝の会議で 私は私は本社から 旅立ちます |
| 神様・なぜ愛にも国境があるの!清水由貴子 | 清水由貴子 | 草鹿宏 | 都倉俊一 | 愛はさざ波のように始まり 二人の胸に夢の橋かけてくれた 束の間の口づけして 別れ別れになっても 枯葉に書いた愛の手紙送る 忘れないでいつも 命かけて信じあえば この苦しみにも耐えられる なぜ愛にも国境があるの 夢を抱きしめただ二人 旅はつづく 離れても強く強く 心一つに結ばれ 草のつるで編んだエンゲージリング 細い指にはめる 愛する悲しみは長く 恋する命は短いの 離れても強く強く 心一つに結ばれ 草のつるで編んだエンゲージリング 細い指にはめる 愛する悲しみは長く 恋する命は短いの | |
| 私は泣かない清水由貴子 | 清水由貴子 | 山口洋子 | 都倉俊一 | 音もなく降りつづく雪 やさしくそして悲しい あなたは何をしているだろう この胸の痛みがわかりますか 誓いあったあの木が 今日は見えないけれど 二人の真心 この愛だけはもう離さない 私は泣かない 愛する事は生きる事なの あの唄を一人で歌う つらい日そして長い日 あなたの事を思いつづける この熱い祈りが届きますか どんな弱いものにも 一途な命があるの 二人の真心 この愛だけはもう離さない 私は泣かない 愛する事は生きる事なの どんな弱いものにも 一途な命があるの 二人の真心 この愛だけはもう離さない 私は泣かない 愛する事は生きる事なの | |
| ジョニィへの伝言島津亜矢 | 島津亜矢 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 長岡道夫 | ジョニィが来たなら 伝えてよ 二時間待ってたと わりと元気よく 出て行ったよと お酒のついでに 話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて ジョニィが来たなら 伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子で また稼(かせ)げるわ 根っから陽気に できてるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行(ゆ)く 西でも東でも 気がつけば さびしげな町ね この町は 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけば さびしげな町ね この町は ジョニィが来たなら 伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの 道を行(ゆ)く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて |
| Deep渋谷哲平 | 渋谷哲平 | 松本隆 | 都倉俊一 | Deep青い海(Fu fu)泳ぐ君の影 Deepヨットから飛び込むのは八月 飛び散るしぶきに濡れた肌 陽射しにきらめく長い髪 Deep蒼ざめた硝子のくちびる Deepくちづけに知らん振りで横向く 両手で背中を抱くけれど 人魚の真似して身をかわす ブルーになっちまうよ心が掴めなくて いつもちぐはぐ君は あやふやな顔で謎かけ遊びさ この愛は深いよ海よりも深いよ 沈んでしまうよのまれてしまうよ 深みにはまる罠 傷ついて(傷ついたのさ)さらわれて(さらわれたのさ)溺れそう Deepサーフィンで波を走る影 Deep灼けた胸滑り落ちる冷汗 ジリジリ焦げつく熱い砂 ヒリヒリ夢さえ渇く風 Deep海原に眠る 桜貝(さくらがい)を Deep探してと君はそっと振り向く 棚礁をすり抜けもぐる海 絵模様奏でる熱帯魚(ねったいぎょ) ブルーになっちまうよ態度が決まらなくて 好きと嫌いを君は 使いわけ軽い謎かけ遊びさ この愛は深いよ海よりも深いよ 沈んでしまうよのまれてしまうよ 深みにはまる罠 傷ついて(傷ついたのさ)さらわれて(さらわれたのさ)溺れそう | |
| あずさ2号柴田淳 | 柴田淳 | 竜真知子 | 都倉俊一 | 河野伸 | 明日私は旅に出ます あなたの知らないひとと二人で いつかあなたと行くはずだった 春まだ浅い信濃路へ 行く先々で想い出すのは あなたのことだとわかっています そのさびしさがきっと私を 変えてくれると思いたいのです さよならはいつまでたっても とても言えそうにありません 私にとってあなたは今も まぶしいひとつの青春なんです 8時ちょうどのあずさ2号で 私は私はあなたから旅立ちます 都会のすみであなたを待って 私は季節にとり残された そんな気持ちの中のあせりが 私を旅に誘うのでしょうか さよならはいつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は私はあなたから旅立ちます さよならはいつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は私はあなたから旅立ちます |
| どうにもとまらない祇堂鞠也(小林ゆう) | 祇堂鞠也(小林ゆう) | 阿久悠 | 都倉俊一 | 三浦誠司 | うわさを信じちゃいけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きているのが好きなのさ 今夜は真赤なバラを抱き 器量のいい子と踊ろうか それともやさしいあのひとに 熱い心をあげようか あゝ蝶になる あゝ花になる 恋した夜はあなたしだいなの あゝ今夜だけ あゝ今夜だけ もう どうにも とまらない 港で誰かに声かけて 広場で誰かと一踊り 木かげで誰かとキスをして それも今夜はいいじゃない はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえて来る 真夏の一日カーニバル しゃれて過ごしていいじゃない あゝ蝶になる あゝ花になる 恋した夜はあなたしだいなの あゝ今夜だけ あゝ今夜だけ もう どうにも とまらない |
| 白い小鳩椎名林檎 | 椎名林檎 | 山上路夫 | 都倉俊一 | この町で生まれたのよ 悲しみだけうずまく町 どこか遠く逃げたいわ 私は白い小鳩 生毛さえ消えぬうちに 夜の酒場つとめ出して 流れ者にだまされた あわれなそうよ小鳩 いつかはきっと みじめな私も この羽根広げて 遠く遠く旅立つわ あの汽車に乗れる時を 夢に抱いて生きているの いつかきっととび立つわ 私は白い小鳩 泣きながら生きて来たわ 想い出せばいつも私 ここの町は泥沼よ 私はもがく小鳩 世の中に出ておゆきと 死んだママが言っていたわ そうよけして負けないわ 私は負けはしない いつかはきっと みじめな私も この羽根広げて 遠く遠く旅立つわ あの汽車に乗れる時を 夢に抱いて生きているの いつかきっととび立つわ 私は白い小鳩 | |
| 頬(The River of Life)沢たまき | 沢たまき | ジェリー伊藤 | 都倉俊一 | We all walk along the river The long long river known as life Thru a world that's hard And full of strips He will give a helping hand To ease those trouble waters Call his name and He will ease the pain He will lead you out of every danger No one to him is a stranger So give your love to him above And he will lead your way He will lead you cross That river jordan Take you by the hand yes He will lead you cross That river jordan To that restful land If you're lost along the river Along the river known as life And your world is dark and There's no light He will give a helping hand To ease those trouble waters Call his name and He will ease the pain He will lead you out of every danger No one to him is a stranger So give your love to him above And he will lead your way He will lead you cross That river jordan Take you by the hand yes He will lead you cross That river jordan To that restful land | |
| あずさ2号360゜ | 360゜ | 竜真知子 | 都倉俊一 | 若草恵 | 明日 私は旅に出ます あなたの知らないひとと二人で いつか あなたと行くはずだった 春まだ浅い 信濃路へ 行く先々で 想い出すのは あなたのことだとわかっています そのさびしさが きっと私を 変えてくれると思いたいのです さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません 私にとって あなたは今も まぶしいひとつの 青春なんです 8時ちょうどの あずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます 都会のすみで あなたを待って 私は季節に とり残された そんな気持ちの中のあせりが 私を旅に誘うのでしょうか さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで 終わることしか できない私を 許してください 8時ちょうどの あずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで 終わることしか できない私を 許してください 8時ちょうどの あずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます |
| 個人授業桜田淳子 | 桜田淳子 | 阿久悠 | 都倉俊一 | いけない人ねっといって いつもこの頭をなでる 叱られていてもぼくは 何故かうっとりしてしまう あなたは せんせい 授業をしている時も ぼくはただ見つめてるだけ 魔法にかかったように 昼も夢みている気分 あなたは せんせい あこがれのあのひとは 罪なことだよせんせい 出来るなら 個人授業を 受けてみたいよハハハ……… 学校帰りの道で じっと待つこの身はつらい 毎日毎日同じ場所で ただこうしているよ あなたはせんせい せんせい はやりのドレスをいつも しゃれてきこなしてるひとよ けっこうグラマーなことも ぼくは気がついてるんだよ あなたは せんせい 今度の休みになれば 部屋へたずねることにしよう ちょっぴり大人のふりで 愛のことばなど持って あなたは せんせい あこがれのあのひとは 罪なことだよせんせい 出来るなら個人授業を 受けてみたいよハハ……… ちらちらまぶたにうかび とても勉強など駄目さ このまま続いて行けば きっと死んでしまうだろうよ あなたはせんせい せんせい | |
| 幸せの日々佐良直美 | 佐良直美 | 山川啓介 | 都倉俊一 | 私がもしも ある日死んだら お墓に書いてね どうぞその手で ただあなただけ 愛した女 ここに眠ると それだけを あなたの愛に 今つつまれて 誰よりも幸せな 女だから たとえその日が あした来ようと 私は少しも 恐くない 私がもしも ある日死んでも 心のどこかに 生きていさせて さみしい夜は 涙になって 一緒に歌うわ 思い出を あなたの愛に 今つつまれて 誰よりも幸せな 女だから あなたに生きて あなたに死ぬの その手に抱かれて 安らかに | |
| ベイビー佐良直美 | 佐良直美 | 千家和也 | 都倉俊一 | 服部克久 | 何処から来たのか ベイビー 何処まで行くのか ベイビー 小さなトランク一つ 一番列車の ベイビー 背中のボタンが ベイビー はずれているのさ ベイビー のぞいた陽やけのあとが 白くてまぶしい ベイビー 何故あんないい娘と 何故別れたんだ 泪によごれて…… 淋しくなったら ベイビー 電話をおくれよ ベイビー…… お守りあの十円玉を こっそり渡そうか あの娘の名前は ベイビー 何にも云わずに ベイビー 誰にも逢わずに ベイビー 着なれた普段着のまま 一番列車の ベイビー 片道キップを ベイビー…… ポッケにしまった ベイビー 婚約指輪をどこに 落して来たんだ ベイビー 何故あんないい娘と 何故別れたんだ 泪によごれて…… 居所決めたら ベイビー 手紙をおくれよ ベイビー 宛名を書いた封筒 こっそり渡そうか あの娘の名前は ベイビー |
| あなたがいない日坂本スミ子 | 坂本スミ子 | なかにし礼 | 都倉俊一 | あなたがいない日は 小さなこの部屋も 大きく見えて 私には淋しすぎる ランプをともしましょう お花をかざりましょう あなたの好きな服を着て 夜をすごす ひとりで眠るのは 慣れてるつもりでも 時計の針をおくらせて 起きているの あなたの靴音が 近づく気がしたの 扉をあけてみたけれど 誰もいない あなたを待ちながら 夜明けが来てもいい 今夜は何故か 恐い夢 見そうだから ひとりで眠るのは 慣れてるつもりでも 時計の針をおくらせて 起きているの | |
| あなたの心にサエラ | サエラ | 中山千夏 | 都倉俊一 | あなたの心に 風があるなら そしてそれが 春の風なら 私ひとりで ふかれてみたいな いつまでも いつまでも あなたの心に 空があるなら そしてそれが 青い空なら 私ひとりで のぼってみたいな どこまでも どこまでも だっていつも あなたは 笑っているだけ そして私を 抱きしめるだけ あなたの心に 海があるなら そしてそれが 涙の海なら 私ひとりで およいでみたいな いつまでも いつまでも ルルルル…‥ ラララ…‥ だっていつも あなたは 笑っているだけ そして私を 抱きしめるだけ | |
| 愛したいなら今西郷輝彦 | 西郷輝彦 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 愛したいなら今 信じたいなら今 与えたいなら今だよ その心 何がほしいと云う 何がつらいと云う 何がのぞみと云うのか 君は今 こうして抱きしめて 一つに溶けあえば すべてすべて 満たされる 誰の許しもない 愛は二人のもの もっと裸の心になることさ 愛したいなら俺 信じたいなら俺 与えたいなら俺だよ その心 羽をいためている 声もかすれている そんな小鳥の君には 俺がいる からだのぬくもりで 何かが見えて来る それがそれが わかるだろう 長い月日で今 生きているのは今 信じられるも今だよ 今なのさ | |
| 愛は燃えているか西郷輝彦 | 西郷輝彦 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 君の愛は燃えているか 胸の奥で燃えているか 一度燃えた胸は 誰にも消せない たとえ遠くはなれ 月日が過ぎても 夜明けにくちづけを 日ぐれに抱きしめて 変らぬはげしさで 愛したいの 熱い胸を重ね すきまをうずめて 細い指をからめ あしたを誓って ひとりのむなしさを ふたりでかみしめて 変らぬはげしさで 愛したいの 君の愛は燃えているか 胸の奥で燃えているか 君の愛は燃えているか 胸の奥で燃えているか ララララ ラララララ ララララ ラララララ 変らぬはげしさで 愛したいの |
| 掠奪西郷輝彦 | 西郷輝彦 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 愛はうばうもの あきらめないもの ほんの小さな 悔いも持たぬもの あなたは今 ウェディングドレス あなたは今 なぜか泣いている 幸せの顔 つくろうとして 幸せの顔 出来ずにいる あゝ 嘘だよ そんな幸せは 来るんだ そのままかけて あなたをさらう さらって逃げる それでなければ この愛は 愛は 愛は 嘘になる あなたは今 破れたドレス あなたは今 ベールを捨てた ひたむきな愛 心に感じ ひたむきな愛 求めて走る あゝ いいんだ たとえつらくても 来るんだ 情熱のまま あなたをさらう さらって逃げる それでなければ この愛は 愛は 愛は 嘘になる | |
| 渚のシンドバッドGO!GO!7188 | GO!GO!7188 | 阿久悠 | 都倉俊一 | GO!GO!7188 | アアア アアア・・・・・ アアア アアア・・・・・ 渚のシンドバッド ここかと思えばまたまたあちら 浮気なひとね サーフィンボード小わきにかかえ 美女から美女へ ビキニがとってもお似合ですと 肩など抱いて ちょいとおにいさん なれなれしいわ くちびる盗む早わざは うわさ通りだわ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もう あなたにあなたにおぼれる 波乗りあざやか拍手をあびて キッスの嵐 あちらのパラソルこちらのパラソル ウインク投げて 夜ふけになったらあなたの部屋へ しのんで行くよ ちょいとおにいさん いい気なものね うっとりさせるテクニック 腹が立つほどよ あなたシンドバッド セクシー あなたはセクシー 私はいちころでダウンよ もう あなたにあなたにおぼれる |
| ひと夏の経験GO!GO!7188 | GO!GO!7188 | 千家和也 | 都倉俊一 | あなたに女の子の一番 大切なものをあげるわ 小さな胸の奥にしまった 大切なものをあげるわ 愛する人に 捧げるため 守ってきたのよ 汚れてもいい 泣いてもいい 愛は尊いわ 誰でも一度だけ 経験するのよ 誘惑の甘い罠 あなたに女の子の一番 大切なものをあげるわ 綺麗な泪色に輝く 大切なものをあげるわ 愛する人が 喜ぶなら それで倖せよ こわれてもいい 捨ててもいい 愛は尊いわ 誰でも一度だけ 経験するのよ 誘惑の甘い罠 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ペッパー警部GO!GO!7188 | GO!GO!7188 | 阿久悠 | 都倉俊一 | ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ あなたの言葉が 注射のように 私のこころにしみている ああ きいている むらさきいろした たそがれ時が グラビアみたいに見えている ああ 感じてる その時なの もしもし君たち帰りなさいと 二人をひきさく声がしたのよアアア ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ 愛してるよと 連発銃が 私を殺してしまいそう ああ 負けそうよ 都会の空では 奇跡のような 星空ひろがる夏の夜 ああ 夢みたい その時なの もしもし君たち帰りなさいと 夢からうつつに戻されたのよアアア ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ | |
| ハリウッド・スキャンダル | 郷ひろみ | 阿木燿子 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 女とみたらばすぐ誘い出す 奴が今度の相手と聞いて 注意をしなよと言いたいけれど あなたよりマシ 君にそう言われそうさ まるでハリウッド・スキャンダル くっつき離れて 愛して別れる繰り返し 涙の粒のミラーボール 今でも噂を気にするあたり 俺 爪の先きまで びっしり びっしり 俺 爪の先きまで 惚れていたのさ 薬をたくさん飲んだけれども 眠っただけよまだ生きてると あくびをしながら泣きじゃくってた あの日の君を 何故かふと思い出せば まるでハリウッド・スキャンダル おかしな悲劇と かなしい喜劇が交差する 光と影のレイザリアム 男のすべてを欲しがるなんて 君 髪の芯まで びっしり びっしり 君 髪の芯まで 女だったよ |
| バイブレーション(胸から胸へ)郷ひろみ | 郷ひろみ | 島武実 | 都倉俊一 | 船山基紀 | ピリピリして昼下がりは 素肌に痛い 缶のビール飲み干すにも 陽差しが眩しい ほんの少し睫伏せて ウィンクだけ受けとめると 遠くばかりを見てる サラサラしたきれいな髪 梳かし始めて 光のシャワーまき散らすと ハナ唄まじりさ 指先だけ絡ませたら すましたまま僕に熱く ささやくおまえに感じてる 赤い爪を空にかざし 僕とおまえのシンフォニー そうさ言葉はいつでも裏返し 吐息の中で シシシ Good Vibration Love Sick Vibration からくりとは知らず 誘われて落されて 迷い込んだよ Good Vibration Good Vibration Good Vibration ジリジリして昼下がりは 裸足に熱い 思いの他操るにも 歪みがきてるよ 鏡の前ルージュは折れ 香り抜けた硝子のビン 寒気ばかりが走る ザラザラして喉が 乾き唇なめる シャワーの音リズム変り ハナ唄とまるよ 髪のしずくきらめかせて すましたまま僕の視野を 横切るおまえにたじろぐよ 赤い爪を背中にたて おまえ一人の無言劇 そうさ愛してやりたい人なのに 吐息の中で ハハハ Good Vibration Love Sick Vibration からくりとは知らず 誘われて落されて 迷い込んだよ Good Vibration Good Vibration Good Vibration |
| ほっといてくれ郷ひろみ | 郷ひろみ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 俺はビタミンじゃない もっと毒もあるぜ 食べてみる気があれば 中毒も覚悟しろよ むつみ合ってるうちに 愛に変るなんて サラダみたいなことは 期待しちゃケガをするぜ ダブルのベツトは 広いよ Baby 遠い遠い中に 思うこともある 男と女だね ゆうべ 誰といたどこで何をした よらよ ほっといてくれ ゆうべ 誰といたどこで何をした それが 何になる カン ケイ ナイ ただのジエラシーだろう 神の裁きじゃない それが愛情なんて 感違いやめてくれよ 裸の背中は 冷たい Baby にくいにくい人に 思うこともある 男と女だね ゆうべ 誰といたどこで何をした よらよ ほっといてくれ ゆうべ 誰といたどこで何をした それが 何になる カン ケイ ナイ |
| 未完成郷ひろみ | 郷ひろみ | 阿木燿子 | 都倉俊一 | 萩田光雄 | 年上の女 シルクの手ざわり うなじに触れれば 絹ずれの声さ うぬぼればかりで 過ごした月日を ワインに花びら 浮かべて捨てるよ 甘い甘い話しさ 夜にころがっているよ 若さを売った償いを きみに出逢って知った untinished true my love 春の足音 聞きながら ぼくの心は 凍河を行くよ 拾われた時は分別もなく シンデレラボーイ うかれた気分さ 白夜に沈まない 太陽のように ワインも濁ると 気づかずにいたよ にがい にがい涙さ 熱くこみあげてくる 愛を遊んだ あがないに 君に何んと詫びよう untinished true my love 朝の訪れ まばゆくて ぼくの瞳は 氷壁を見る 甘い甘い話しさ 夜にころがっているよ 若さを売った償いを きみに出逢って知った untinished true my love 春の足音 聞きながら ぼくの心は 凍河を行くよ |
| 若さのカタルシス郷ひろみ | 郷ひろみ | 阿木燿子 | 都倉俊一 | 萩田光雄 | 中途はんぱに ぶらさがってる 銀の枯葉が ぼくの恋だよ 一風吹けば 舗道に落ちて 夢と一緒に 踏まれてく 燃える Sunrise Sunshine 若さのカタルシス 落ちる Sunset Sunglow 恋の冒険者達 朝な夕なに あなたを想い キリキリ胸が痛むのに あなたの前で素振りもみせずおどけてばかり ぼくにとっての 不幸さ 赤いルージュに染まったカップル さっと唇 押しあててみる 残りの紅茶 ほろにがい味 胸に迫って むせかえる 光る Sunrise Sunshine 生命のカタルシス 沈む Sunset Sunglow 恋の放浪(さすらい)人 朝な夕なに あなたの部屋の窓を見つめてため息さ 愛しすぎると 奪い取れない 女(ひと)もいるのさ ぼくに とっての 不幸さ 燃える Sunrise Sunshine 若さのカタルシス 落ちる Sunset Sunglow 恋の冒険者達 朝な夕なに あなたを想い キリキリ胸が痛むのに あなたの前で素振りもみせずおどけてばかり ぼくにとっての 不幸さ |
| 危険な関係小山ルミ | 小山ルミ | 千家和也 | 都倉俊一 | 悪い男はあなた 嘘を教えたあなた 弱い私の愛を 冷たく奪った 罪な男はあなた 脚にさわったあなた 白い私の肌を 泪で濡らした 女にとって 許すという事は 自分の手を 汚すことよー 何を理由にあげて 愛の終りを告げる すがる私のそばを 離れるあなたが 憎いわ! 悪い男はあなた 嘘を教えたあなた もろい私の夢を 哀しく壊した 罪な男はあなた 髪をほどいたあなた 細い私の肩に 印を残した 女にとって 許すという事は 自分の眼を ふさぐことよー 何を理由にあげて 愛の終りを告げる 叫ぶ私の声も 聞かないあなたが 憎いわ! | |
| 一輪ざし小林美樹 | 小林美樹 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 一輪ざしにはしおれた花が 私の悲しい胸のよう あなたが毎日とどけてくれてた あの花 五日もとどかない 私を忘れたのかしら きらいになったというのかしら いや いや このままでは もう一度愛して 一輪ざしからしおれた花を 捨てたらすべてが終るよう 二人をつないだ見えない糸さえ プツンと とぎれてしまいそう 誰かを愛しはじめたの うわさはやっぱり本当なのね いや いや このままでは もう一度愛して | |
| 乙女の館小林美樹 | 小林美樹 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 駄目よ 駄目よ のぞいちゃ駄目よ 乙女心のぞいちゃ駄目よ 少女が大人に変って行く時 罪の匂いが少しする 誰もが知らない秘密を抱きしめ 化粧をしてるの 昨日くちづけをされた唇を見つめ 少しセンチになっている 涙ぐみながら 駄目よ 駄目よ のぞいちゃ駄目よ 乙女心のぞいちゃ駄目よ 後悔なんかはしてないけれども 見られたくない今の顔 危ない心の綱渡りをして 鍵をかけるの 君がほしいよと耳にささやいたあなた 強くふりきり駈けて来て 今は悩んでる 駄目よ 駄目よ のぞいちゃ駄目よ 乙女心のぞいちゃ駄目よ | |
| 悲しい妖精小林美樹 | 小林美樹 | 阿久悠 | 都倉俊一 | あなたに捧げた愛 はかなく消えて行き 私は今涙で 枯葉を見つめてる くちづけの想い出を指でたどりつつ 十六の一日を思い出している あのひとのあの言葉あのふるまいを 私はもう許している 心から許してる 枯葉を集めて焚(た)き 手紙をくべている ゆらゆら立ちのぼる 悲しいうすけむり 太陽の下の恋あれは夏の日の 何もかも忘れてた熱い恋の日 あのひとは傷つけて消えたけれども 私はまだ愛している 心から愛してる | |
| 思春期の感情小林美樹 | 小林美樹 | 阿久悠 | 都倉俊一 | コートの片隅でラケットふりながら 今ボロボロと泣きじゃくる私はひとり あなたに誘われて楽しく過してた あのすばらしいひとときは まぼろしかしら 汗にまみれた顔のままくちづけて 目がくらむ衝撃感じてた あの時は何 素肌にひんやりと季節の風邪が吹き 肩にはおったカーディガン なぜか重たいの 君しかいないよと私にささやいて そのまごころがほしいよと見つめたあなた このまま友だちでいたいとつぶやいた 私の嘘を見ぬけずに どこかへ行った 傷つくほどに力こめ抱きしめて この世には二人がいるだけと信じたけれど 素肌にひんやりと季節の風が吹き 肩にはおったカーディガン なぜか重たいの | |
| 太陽と恋と夢小林美樹 | 小林美樹 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 潮風が好き 太陽が好き 真夏の海を 見てるのが好き そのひとは そんな時あらわれたの 真黒な顔して 声かけたの 向うの島まで 舟を出し 小さな冒険 しないかと 八月まぶしい 昼さがり 私に恋が訪れた 潮騒が好き 太陽が好き こんがり肌を 焦がすのが好き たくましい 腕をしたその若者 夢に見た人みたいに まぶしいの しぶきが光って 見えるから 真夏を着ている みたいなの 八月まぶしい 昼さがり 私に恋が訪れた | |
| 人魚の夏小林美樹 | 小林美樹 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 自転車を走らせて 灯台をまわり ぎらぎらの砂浜を 私は駈けて行く 麦わら帽子を 投げ捨てて 真白なドレス 脱ぎ捨てて 私は人魚に 変って行く 真夏の人魚に 変って行く 誰かに見られたら 突然見られたら どうしたらいいのでしょう どうしよう どうしよう 舟をこぎ沖に出て 居眠りをしたら ひりひりと肌を灼く 太陽上にある 制服姿は 忘れたわ 子供の感じ 忘れたわ 恋する人魚が 泳ぐように 裸の人魚が 泳ぐように 誰かに見られたら 突然見られたら どうしたらいいのでしょう どうしよう どうしよう | |
| 春の湖小林美樹 | 小林美樹 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 波がひたひた寄せている 水をすくうとあたたかい 春がそこまで来ています 私 嫁(とつ)いで行くのです 白い鴎が群れとんで 空をおおって消えて行く あなたの手紙は まだかしら やさしい手紙は まだかしら 今はGパンはいてます それが一番似合います だけどもうすぐしとやかな 違う私になるのです 赤いサンダル ぬぎすてて 砂をはだしで踏んで行く あなたの手紙は まだかしら やさしい手紙は まだかしら | |
| ふたりの草原小林美樹 | 小林美樹 | 阿久悠 | 都倉俊一 | あなたに誘われて ここまで来たわ まぶしい陽のひかり ふたりの草原 つば広帽子で 顔かくして うとうとしていたら 日がくれた ポツンと見えてる 家の灯りは ふたりの何かしら 教会ならいいけれど ララ… ラララ… ララ… あなたを愛してる 背中についている 緑の草を たがいにとっている ふたりの草原 やさしいくちづけ 約束なの どこかで鐘の音が 鳴っている ポツンと見えてる 家の灯りは ふたりの何かしら 教会ならいいけれど ララ… ラララ… ララ… あなたを愛してる ララ… ラララ… ララ… あなたを愛してる | |
| 若草物語コスモス | コスモス | 阿久悠 | 都倉俊一 | あなたの髪の毛 とてもやわらかいの だからさわって みたくなるの 若草みたいな 甘い匂いがする だからいつでも 好きになるの ねえ いくつになれば あの教会へ行き 結婚が出来るのよ 大人になりたい あなたと二人で 赤い屋根の家を 早くつくって くらしたいわ あなたは16 そして私は14 夏のひざしを あびて話す 友達どうしが 恋に変ってきて だからいつでも 逢いたいの ねえ いくつになれば あの教会へ行き 結婚が出来るのよ 大人になりたい 初恋見つめて 胸をときめかして いつか来る日を待っている | |
| どうにもとまらない倖田來未 | 倖田來未 | 阿久悠 | 都倉俊一 | うわさを信じちゃ いけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きているのが好きなのさ 今夜は真赤な バラを抱き 器量のいい子と踊ろうか それとも やさしいあの人に 熱い心をあげようか ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜は あなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もうどうにも とまらない 港で誰かに 声かけて 広場で誰かと一踊り 木かげで誰かとキスをして それも 今夜は いいじゃない はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえて来る 真夏の一日 カーニバル しゃれて過して いいじゃない ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜は あなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もうどうにも とまらない | |
| UFO倖田來未 | 倖田來未 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 手を合せて見つめるだけで 愛し合える話も出来る くちづけするより甘く ささやき聞くより強く 私の心をゆさぶるあなた ものいわずに思っただけで すぐあなたにわかってしまう 飲みたくなったらお酒 眠たくなったらベッド 次から次へとさし出すあなた 信じられないことばかりあるの もしかしたらもしかしたら そうなのかしら それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ でも私は確かめたいわ その素顔を一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは普通のあなた あゝ突然 オレンジ色の あゝ光が私をつつみ 夢みる気持にさせて どこかへさらって行くわ やっぱりそうなの素敵なあなた 信じられないことでしょうけれど 嘘じゃないの嘘じゃないの ほんとのことよ それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ | |
| 危険な予感香坂みゆき | 香坂みゆき | 杉山政美 | 都倉俊一 | クルクル腕を回し 貴方がかけ寄る 逃げだす足が もつれて 渚にころぶ 濡れたビキニがなんだか 心もとない Ah ガードが甘くなりそう 夏は天使と悪魔が 握手する 少し油断しなさいと ささやくの 貴方にあげる あげてもいいわ 早くキッス 盗んで その先は秘密 口に出せない 貴方貴方しだいよ 夜風に素肌まかせ 貴方に抱かれて 愛の波間を ただよう 小舟になるの 貴方の熱い両手を 胸に感じて Ah 危険な夢におぼれる 夏は天使と悪魔が 握手する ちょっと恐い気もするし 涙も出そう 貴方にあげる あげてもいいわ 早くキッス 盗んで この夏は二人 結ばれそうな そんな予感が するの 貴方にあげる あげてもいいわ 早くキッス 盗んで その先は秘密 口に出せない 貴方貴方しだいよ | |
| 青春舗道香坂みゆき | 香坂みゆき | 松本隆 | 都倉俊一 | この広い世界の中で めぐり逢えた 貴方と私 明日からは 貴方と肩寄せて 青春舗道歩くのね 何処までも 寂しさに 人恋しさに あてもなくさまよった日々 明日からは 貴方の足跡を たどって行けば 悲しみに つまずく事もない 二度とは 涙を 流しはしないでしょ 闇夜の坂道も貴方がいる限り恐くない いつの日か別れても 決して昔の私にもどったりしないでしょ 生きる事もわずらわしいような 一人よがりに 友達を なくした日もあった 貴方に全てを あずけて歩きます 貴方のやさしさに抱かれている限り 泣かないわ いつの日か別れても 決して昔の私にもどったりしないでしょ この広い世界の中で めぐり逢えた 貴方と私 明日からは 貴方と肩寄せて 青春舗道歩くのね 二人きりの 旅路 | |
| まわれ 恋の風車香坂みゆき | 香坂みゆき | 杉山政美 | 都倉俊一 | 私は風車 貴方の腕の中で回りつづけていたい いつまでもやさしい風に吹かれていたい もう何処へも行かないと約束して下さい 夢じゃないのね 貴方はバスを 荷物をかかえ こばしりに来る 燃えたつ緑のむこうに やさしい影が 揺れてる 好きな人がそばにいるだけで 全てが輝くなんて 二度と離れない離さないで 恋です 感じます 昨日今日明日そして未来 貴方の愛にうもれて 回れかろやかに恋の恋の風車 ネクタイなんか しめているけど 昔のままね 陽焼けした顔 笑うとこぼれる白い歯 野イチゴ今も好きですか 二人はだしでかけた遠い日 貴方にぶたれ泣いた日 今時を越え胸にしみるわ 好きです 感じます 昨日今日明日そして未来 貴方の愛にうもれて 回れかろやかに恋の恋の風車 昨日今日明日そして未来 貴方の愛にうもれて 回れかろやかに恋の恋の風車 | |
| 赤頭巾ちゃん御用心小泉今日子 | 小泉今日子 | 杉山政美 | 都倉俊一 | 君に電話しても いつも話し中さ 今日もまた誘いの電話だね 君はまぎれもなく そうさ仲間内じゃアイドルさ 噂が絶えないよ 不道徳なやつが 云うには一度 君を泣かせたい そんな事を No No No 赤頭巾ちゃん御用心 用心しなけりゃだめさ 狼が牙とぎ ねらいを定めているよ 赤頭巾ちゃん御用心 僕が守ってあげるよ 命がけ かわりに 君のハートがほしいよ 甘い罠につられ 胸の扉あけちゃいけないよ ついて行っちゃだめさ 君はだんとつだよ そうさ仲間内じゃ最高さ 誰にもゆずれない 抜けがけはタブーと決めてるけれど 誰も約束を守れないよ No No No 赤頭巾ちゃん御用心 用心しなけりゃだめさ 狼 が牙とぎ ねらいを定めているよ 赤頭巾ちゃん御用心 僕が守ってあげるよ だからさ かわりに お願い ハートをください だからさ かわりに お願い ハートをください だからさ お願い 君のハートがほしいよ | |
| S・O・S小泉今日子 | 小泉今日子 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 男は狼なのよ 気をつけなさい 年頃になったなら つつしみなさい 羊の顔していても 心の中は 狼が牙をむく そういうものよ このひとだけは 大丈夫だなんて うっかり信じたら 駄目… 駄目… あー駄目駄目よ S・O・S S・O・S ほらほら 呼んでいるわ 今日もまた誰か乙女のピンチ うっとりするような夜に ついついおぼれ そんな気になるけれど 考えなさい 瞼をとじたら負けよ 背のびをしたら 何もかもおしまいよ そういうものよ 昔のひとが いうことみたいだと ぼんやりきいてたら 駄目… 駄目… あー駄目駄目よ S・O・S S・O・S ほらほら 呼んでいるわ 今日もまた誰か乙女のピンチ | |
| 風のファルセット小泉今日子 | 小泉今日子 | 康珍化 | 都倉俊一 | あなたから 聞かされたの あの人を 抱いた事 最後まで 胸の奥に しまってて 欲しかった 一度だけ 許したけれど だけど愛は 泣いているの 風のファルセット ねえ きれいだった 二人だけの 宝石 ひび割れたのよ そっと悲しい音を立てて どんな時もあなたを求めている 愛してる 信じてる この気持ち ウソはないけど だけど愛は 泣いているの 風のファルセット 救けてって 泣いているの 風のファルセット そよ風の 吹く街角 手も触れず 歩いたの もし肩を 今抱かれたら わたし泣くと 思ったのよ 風のファルセット ねえ 時の魔法 あなたいつか あの人 忘れたあとも わたしずっと覚えている 胸の中で も一度たしかめるの 愛してる 信じてる なにひとつ 変わらないけど だけど愛は 泣いているの 風のファルセット だけど愛は 泣いているの 風のファルセット | |
| Telephone小泉今日子 | 小泉今日子 | 康珍化 | 都倉俊一 | (モシモシ、ですう。………) お願いよ テキパキはっきり 言いなさい それからなんなの テレフォン テレフォン 雨の街から テレフォン あなたのラブ・コール テレフォン! こんな夜遅くにゴメンね 知ってたら かけなきゃいいでしょ テレフォン テレフォン 言わせるつもり? テレフォン テレフォン 言わせるつもり? テレフォン テレフォン あなたの気持ち それはナイでしょ ボーイフレンド 情けないほどナイーブ 軽い会話で 傷心(ハートブレイク) ちらりハラリと かけたモーション そのたび赤く なってた人 弱気なあなたには 意地悪がクスリよ! てきとーに まぶしいだけなら とっくにね だれかとランナウェイ テレフォン テレフォン じれったくて テレフォン テレフォン ひっぱたきたい それはナイでしょ ボーイフレンド 冷たい雨に打たれて たったひと言 Say Good Night 口がさけても 先に好きと 言ったりなんか しないからね あなたわたしの事 全然わかってない それはナイでしょ ボーイフレンド やさしい彼の背中を だれかつついて お願い テレフォン! | |
| 愛の喝采研ナオコ | 研ナオコ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 今日からの私が 生きるもほろぶも ただあなたの言葉に賭けていた 二人といえば生きるし 一人といえばほろぶし そんな決心をとうにつけていた あなたなしではこれから先は 闇と同じ 季節も冬で それほどまで愛は 私にとっては大きいの しらじらと夜は明けて 街はばら色に 私は生きる 生きて行く ふり向けばいくつか悲しい想い出 もう笑って話も出来るわ 若いといえば若いし 孤独といえば孤独に 暗い日のままで ひとり歩いていた 愛の拍手が嵐のように 胸をゆする あなたがいれば それほどまで愛は 私にとっては大きいの しらじらと夜は明けて 街はばら色に 私は生きる 生きて行く しらじらと夜は明けて 街はばら色に 私は生きる 生きて行く | |
| 口紅をふきとれ研ナオコ | 研ナオコ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 口紅を落して いっそ女でなくなれば 心のいたみも少しは消えて行くでしょう 鏡にむかえば まだまだ未練が ブルーのまぶたでゆれてる 私は私でそんな自分を憎みつつ それでもやっぱり女の夢におぼれるわ 煙草のけむりがゆらゆら流れて いつしか日ぐれにまぎれる あなたが使うあてのない 枕に頬をすり寄せて 二三日死んだふり しているしかみちがない 生れ変るならこの次は きっと気まぐれな男でしょう 愛が消えたあとの きまり文句なんて いってる私も信じない 風吹くだけでも ゆれて傾むくやせた身で 不幸を背負って行くのはとてもつらいのよ 女を忘れて 口紅をふきとれ それしかないわとつぶやく あなたが好きといっていた メロディばかり口ずさみ 真夜中の酔いどれを 気どっているしかないわ 生れ変るならこの次は きっと気まぐれな男でしょう 愛が消えたあとの きまり文句なんて いってる私も信じない |
| 永遠の朝桑江知子 | 桑江知子 | 岡田冨美子 | 都倉俊一 | 萩田光雄 | 朝日に溶けて 消える夕べの会話 揺れているのは TEA FOR TWO 夢といつわりを 美しく混ぜ合わす 愛は 不思議な水絵具 DRAMATIC あなたとの出逢い FANTASTIC 甘くいだき合い 見つめあう二人は 先の約束をかわさない 永遠は束の間に つながれた幻だから MORNING, GOOD MORNING 私のエテルナ 愛しているのに淋しくなるのは何故かしら MORNING, GOOD MORNING 私のエテルナ 淋しさが うれしい そっと教えて ここはどこ 小鳥の声が 窓ガラスをたたく いくつお砂糖 TEA FOR YOU FMをかけて バロックでも聞きましょう 愛にお似合のBGM DRAMATIC あなたの生き方 FANTASTIC 私の生き方 さよならを言う日はきても 憎み合う日は こない しあわせに 流されて しあわせに 流れつくのよ MORNING, GOOD MORNING 私のエテルナ 愛しているのに淋しくなるのは何故かしら MORNING, GOOD MORNING 私のエテルナ 淋しさが うれしい そっと教えて ここはどこ |
| たずねびと桑江知子 | 桑江知子 | 竜真知子 | 都倉俊一 | 萩田光雄 | 私にだけは 優しいのねって 言えば あとがこわいぞと やり返したあなた それから先は なぜかジョークばかり 聴きたいひとこと さけて通った二人 ごめんね 別れがきたとき ごめんね 言えたのはそれだけ あの日 あなたが先に電話切ったのは 涙こらえてる私への 思いやりね 夕暮れ5時半 ラッシュアワーの街角 心あたりないかしら たずねびとは あなた あなた さびしいときや やりきれない夜には 昔話でも してみたいけれど 迷惑顔のできるひとじゃないから やっぱりあなたのダイヤルは回せない ごめんな あなたも言ったわ ごめんな 悪くなどないのに 思い出すたび あの日みたいに泣いてる あんないいひと 傷つけてしまった私 夕暮れ6時の ラッシュアワーの人波 心あたりないかしら たずねびとは あなた あなた たずねびとは あなた あなた |
| Hello Mr.Spring -辛く愛して-桑江知子 | 桑江知子 | 岡田冨美子 | 都倉俊一 | 萩田光雄 | 心にキッスをされて 瞬間スパークヒューズが飛んだ 生まれてくる前に 愛し合っていたような わざとぶつかって ころぶのも見えすぎね 学生街 人並がきらめく 小脇に抱えたテキストとファッション雑誌 風に手渡し Hello Mr.Spring 軽くなれそうよ 抱きあげて 好きだと言わずに 吸い込んでほしい Hello Mr.Spring 辛く愛して 景色がモノクロになり あなたひとりにカラーがついてる 目をあけたまんまで 見える夢があるなんて このまま一緒に あてもなく歩きたい 今別れたら 逢えなくなりそう 名前をきかないかわりに 電話番号 指で教えて Hello Mr.Spring 恋はシナリオのないドラマ はねてはずんでる アドリブの会話 Hello Mr.Spring 辛く愛して Hello Mr.Spring 軽くなれそうよ 抱きあげて 好きだと言わずに 吸い込んでほしい Hello Mr.Spring 辛く愛して |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ブルーブルーアイランド桑江知子 | 桑江知子 | 竜真知子 | 都倉俊一 | さよなら さよなら はるかな ブルーアイランド 碧空に シュプール描いて 飛び立つよ 銀色のセスナ すべてを捧げ すべてを奪う それが真夏の 愛のかたちよ ふり向けば エメラルドの海 こころからあなたを愛した いつわりじゃない 幻じゃない 光る波間に誓った日々は さよなら ブルーブルーアイランド 都会に戻れば 都会の顔で さよなら ブルーブルーアイランド あなたを忘れる 私を許して 横たわる ぬれた素肌を かけぬけた あなたのくちづけ 別れの影に おびえる心 それが二人の 愛を高めた さよなら ブルーブルーアイランド 守れるはずない 約束なのよ さよなら ブルーブルーアイランド あなたを忘れる 私を許して さよなら さよなら はるかな ブルーアイランド | |
| めぐる想い桑江知子 | 桑江知子 | 竜真知子 | 都倉俊一 | 萩田光雄 | 川べり グランド キャッチボールの子供 こぎ出すボートの オール休めるあなた 変わらぬ まなざし 懐しすぎてつらい 2年の月日は 私をひとり変えた あの日 あなたは夢を追いかけた 私は夢の 私は夢の ひとつ手前で折れた 想い出 話は そこでぷつりととぎれ あなたの愛した 私は ここにいない 見上げる 鉄橋 空いた電車がすぎる 2年の月日は 二人 無口にさせる 忘れたことなど なかった私なのに とびこえられない 愛は 季節の向う それぞれなのね 生きてゆくことは 思えばとても 思えばとても 遠くまできていたの 夕風 さやさや 川面に波を立てる あなたの愛した 私は ここにいない |
| 私のハートはストップモーション | 桑江知子 | 竜真知子 | 都倉俊一 | 荻田光雄 | ああ 私のハートは ストップモーション あなたに出逢った まぶしさに ああ 私のハートは ストップモーション 通りすぎるなんて できないわ ノックもなしに飛びこんできた恋 私 あなたを はなさないわ マンションのエレベーター降りたとたん 出逢いがしら はじけた熱い視線 春先によくある アクシデントなのに 感じたときめき ああ せつなすぎる ああ 私のハートは ストップモーション あなたに出逢った ときめきに ああ 私のハートは ストップモーション こんな熱いショック はじめてよ 春と一緒に 舞いこんできた恋 私 あなたをはなさないわ あなたのその燃える胸に 飛び込むまで 冬のコート着ていた 私の心 暖かな陽ざしに ブラインド降ろして 恋するやさしさ ああ 忘れていた ああ 私のハートは ストップモーション あなたに出逢った まぶしさに ああ 私のハートは ストップモーション 通りすぎるなんて できないわ ノックもなしに飛びこんできた恋 私 あなたを はなさないわ |
| 神さまお願い黒木真由美 | 黒木真由美 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 | 神さまお願い お願いします 私の恋を叶えて下さい 代わりに何かを捧げるのなら 今すぐいってほしいのです 何でも何でも捧げます 私は裸でいいのです 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて このままだったら死んでしまいます 神さまお願い お願いします 私の恋を叶えて下さい 神さまお願い 一生一度 私の恋をたすけて下さい いけないところが目につくのなら いいこになってがんばります 何でも何でもつとめます 私はどうでもいいのです 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて このままだったら死んでしまいます 神さまお願い 一生一度 私の恋をたすけて下さい 神さまお願い お願いします 私の恋を叶えて下さい |
| 感情線黒木真由美 | 黒木真由美 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 乱れている 乱れている 感情線が 女の子のてのひらには 大胆過ぎる 恋したならたちまちもう夢中になって 自分をおさえられないの そういう娘よ 油断はしないで もしも他のひと好きになったら ジェラシー感じて乱れてしまうわ 私ひとりを愛してね あなたが好き あなたが好き あなたに夢中 おかしいよといわれるけど 仕方がないの 逃げても駄目 追いかけるわ どこまでだって 情熱的が好きなのよ そういう娘よ やさしく愛して もしも意地悪なことをしたなら 涙の洪水 嵐になるかも 気まぐれだけど 正直よ 乱れている 乱れている 感情線が 女の子のてのひらには 大胆過ぎる 恋したならたちまちもう 夢中になって 自分をおさえられないの 私 乱れてる | |
| 好奇心黒木真由美 | 黒木真由美 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | こわいものはのぞいてみたくなる 誰でもそうよ とめられない気持 やけどをするかも 傷つき泣くかも それでも大人の世界を見てみたい 悪いものはさわってみたくなる 誰でもそうよ とめられない気持 悲しくなるかも 不幸になるかも それでも私はがまんが出来ないの 今の私 特別悪いこじゃないわ きっとあなたもそうだったはず はしかみたい一度だけの病気 かかったあとで大人になるものよ わかってほしいの わかってほしいの そんなにつめたい目をして見ないでね 甘いものと教えられたキスも ほんとはどうかわかりはしないもの しょっぱいものかも つめたいものかも 自分で感じるものだと思うのよ 今の私 特別悪いこじゃないわ きっとあなたもそうだったはずよ はしかみたい一度だけの病気 かかったあとで大人になるものよ わかってほしいの わかってほしいの そんなにつめたい目をして見ないでね |
| BOYクリッパー | クリッパー | 島武実 | 都倉俊一 | BOY 人はそう呼ぶよ BOY みなほほ笑んで 彼の指先吐息さえも じっと見つめているよ 彼に触れれば そこには愛 過去は いっ瞬に 雲の彼方へ HURRY BOY HURRY BOY 待っていたよ 光を背にして髪は銀色 瞳の色は深い青さ いつも時は昔を引きずる WE LOVE YOU BOY 君を知ったら BOY 誰も愛せる 紺のcasqueette 真深にかぶり またこの街を駆け抜けてゆく HURRY BOY HURRY BOY HURRY BOY HURRY BOY 小石を投げれば闇は金色 瞳の色は深い青さ いつも夢はひと足早くて WE LOVE YOU BOY 君を知ったら BOY 誰もすてきだ 白い子猫に頬寄せながら またこの街を 駆け抜けてゆく HURRY BOY HURRY BOY HURRY BOY HURRY BOY | |
| いつかあなたの歌が倉田まり子 | 倉田まり子 | 山上路夫 | 都倉俊一 | 川口真 | あの時学校 やめたきり あなたは何を していたの みんなは悪く 言ったけど やさしい人だと 知っていた 今はロックのバンドで ギターを弾きながら 自分の歌をつくることが 夢だと言った Dream your dream Dream your dream そうよ夢は大事にして Dream your dream Dream your dream そうよ夢は忘れないで いつかあなたの 創った歌が 心のある歌が この街に流れる 時が来るでしょう 私は今でも すねかじり あなたの姿 まぶしいわ 自分の夢が ある人は 幸せなんだと 思います 長い髪の毛かき上げ 私を見てる人 あなたは遠くになったけれど 愛してました Dream your dream Dream your dream そうよ夢は大事にして Dream your dream Dream your dream そうよ夢は忘れないで いつかあなたの 創った歌が 心のある歌が この街を流れる きっといつの日か Dream your dream Dream your dream そうよ夢は大事にして Dream your dream Dream your dream そうよ夢は忘れないで いつかあなたの 創った歌が 心のある歌が この街を流れる きっといつの日か |
| イヴニング・スキャンダル倉田まり子 | 倉田まり子 | 亜蘭知子 | 都倉俊一 | 大村雅朗 | はじけるような サンバのリズム 見知らぬ世界の ドアをあけたの うなじに触れた 指があついわ 嵐のような 夜になりそう 抱きしめて ベイビー 不思議なときめきが ああ身体をかけぬける 悪魔のくちづけを 浴びせられたら ふたりイヴニング・スキャンダル 恋の夜のスキャンダル 私が私でなくなりそうで ちょっぴり こわいの サテンドレスに 淡いマニキュア きれいになりたい あなたのために はじめて飲んだ ワインの酔いで ちょっぴり大胆に なれるのかも 抱きしめて ベイビー あなたのささやきに ああ気が遠くなりそう 誰が噂しても 気にはしないわ ふたりのイヴニング・スキャンダル 恋の夜スキャンダル 心のどこかで待ってたようで ちょっぴりこわいの 抱きしめて ベイビー 不思議なときめきが ああ身体をかけぬける 悪魔のくちづけを 浴びせられたら ふたりイヴニング・スキャンダル 恋の夜のスキャンダル 私が私でなくなりそうで ちょっぴり こわいの |
| グラジュエイション倉田まり子 | 倉田まり子 | 山上路夫 | 都倉俊一 | 川口真 | ここから誰もが 巣立ってゆくの 知らない世界が それぞれ待つわ リボンで飾った 証書を持って 泣いている子もいる はしゃぐ人も 花やかなスタートよ 見返れば校舎も 春の陽ざしをあびているわ Graduation Graduation 嬉しくさびしい Graduation Graduation Graduation Day 想い出あまりに 沢山あって 一つの小説 出来そうなほど 今日まで通った いつもの道も 明日は来ないの 歩かないの 別れても友だちよ 逢いましょういつでも けしてあなたを忘れないわ Graduation Graduation 楽しくかなしい Graduation Graduation Graduation Day Graduation Graduation 嬉しくさびしい Graduation Graduation Graduation Day |
| June浪漫倉田まり子 | 倉田まり子 | 亜蘭知子 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 今どき口笛吹いても 振り向く娘など いるはずないわ AHAHA‥‥ おととい出直したら? 緑の街並歩けば 恋にあぶれた狼たちが AHAHA‥‥ スキを狙っているわ BLUEのTシャツのあの彼 わりと好きなタイプ‥‥ でもここでおちたらできすぎね 恋はまるでMYSTERY 言葉もなく SAY-HELLO! 見知らぬ誰かが 身近に見える六月は 危険な季節- 街角のショウ・ウィンドウじゃ ビキニ姿のマネキンたちが AHAHA‥‥ 夏を手招きしてる 小麦色に焼けた肌が SEXYだねなんて 今年こそ誰かに云わせたい 恋はまるでMYSTERY 言葉もなく SAY-HELLO! 眩しい視線が とても気になる六月は 危険な季節- 恋はまるでMYSTERY 言葉もなく SAY-HELLO! 見知らぬ誰かが 身近に見える六月は 危険な季節- |
| DAY BY DAY倉田まり子 | 倉田まり子 | 亜蘭知子 | 都倉俊一 | 清水信之 | 眩しい陽差しを 素肌に浴びて 目覚めた朝は Beautiful sky 冷たいmilkを 飲み干しながら 窓を開ければ Ah…風が唄い出す 離れていたって あの人の 胸の鼓動を 感じるの Day by day 昨日より確かな from day to day ときめきのスコール in my heart あなたのために 輝く私がいるの 別れてもすぐに 逢いたくなるの 心はいつも Just fly away ダイヤル手をかけ 受話器を置いた こんな私じゃ Ah…嫌われるかしら ふいに鳴り響く bellの音 思わず 胸は躍り出す Day by day 昨日より確かな from day to day 幸せのハーモニー in my heart あなたの声に ふと涙ぐむ私よ Day by day 昨日より確かな from day to day ときめきのスコール in my heart 輝く私がいるの |
| HOW!ワンダフル倉田まり子 | 倉田まり子 | 山上路夫 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | なんにも色に 染まっていない 私が変る ただあなたの愛で もうじき私 街ゆく人が アー ふり向くような 女になるわ 男がいて女がいて 恋ができるの あなたがいて私がいて キスができるの なんて素敵なこと なんて不思議なこと HOWワンダフル、ワンダフル ラブ! 若さの中で あなたに逢えて 祈りたいほど いま幸福(しあわせ)なのよ 昨日と違う 私がわかる アー 輝やいているの あなたの為に 男がいて女がいて 生きてゆけるの あなたがいて私がいて 抱きしめ合える なんて素敵なこと なんて不思議なこと HOWワンダフル、ワンダフル ラブ! 男がいて女がいて 生きてゆけるの あなたがいて私がいて 抱きしめ合える なんて素敵なこと なんて不思議なこと HOWワンダフル、ワンダフル ラブ! |
| 君はマグノリアの花の如く久世星佳 | 久世星佳 | 植田紳爾 | 都倉俊一 | 月の雫をほのかに浴び 気高く甘き香り いつか知らずに心ひかれ 我が胸はときめく なによりも麗しくて 甘く美くし人よ 君はマグノリアの花 心酔わす人よ 風に一片おどるように 花片散りしきれば 君のやさしさ胸にしみる マグノリアの君 星降る夜のしじまの中 漂う甘い香り いつか知らずに心ひかれ 我が胸はときめく なによりも麗しくて 光り輝く人よ 君はマグノリアの花 心酔わす人よ 風に一片おどるように 花片散りしきれば 君のやさしさ胸にしみる マグノリアの君 | |
| 渋谷・愛の街区歌 | 区歌 | 保富康午 | 都倉俊一 | 風のリボンが 結んでまわる あの丘 この丘 若い街 ひとつの窓には ひとつの夢が 咲いてる 呼んでる あふれてる 渋谷は やさしい 愛の街 花の笑顔が 明るくのぞく あの道 この道 好きな街 出逢いの喜び ハチ公だって 待ってる あしたの 幸せを 渋谷は みんなの 愛の街 雨の小太鼓 楽しいリズム あの屋根 この屋根 歌う街 寄せあう傘にも ふれあう心 しあわせ しっとり しみて行く 渋谷は うれしい 愛の街 虹のかけ橋 大きく育つ あのビル このビル 生きる街 はてない憧れ みあげて今日も 七色 ひろがる 空の下 渋谷は 輝く 愛の街 | |
| どうにもとまらない9mm Parabellum Bullet | 9mm Parabellum Bullet | 阿久悠 | 都倉俊一 | うわさを信じちゃいけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きているのが好きなのさ 今夜は真赤なバラを抱き 器量のいい子と踊ろうか それともやさしいあのひとに 熱い心をあげようか あゝ蝶になる あゝ花になる 恋した夜はあなたしだいなの あゝ今夜だけ あゝ今夜だけ もう どうにも とまらない 港で誰かに声かけて 広場で誰かと一踊り 木かげで誰かとキスをして それも今夜はいいじゃない はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえて来る 真夏の一日カーニバル しゃれて過していいじゃない あゝ蝶になる あゝ花になる 恋した夜はあなたしだいなの あゝ今夜だけ あゝ今夜だけ もう どうにも とまらない | |
| 誰かが見つめてる木之内みどり | 木之内みどり | 阿久悠 | 都倉俊一 | 誰かが私を見つめているのが 背中のあたりに感じるの やけつくようなはげしい視線 私をおかしくする もうそろそろ姿を見せて 話しかけてもいいころよ 誰かが私を見つめているのが 背中のあたりに感じるの 手鏡を見て 口紅なおし スカーフなんかも 結びなおすの どうしたらいいものかしら 見えない相手だもの 私の負け 負けなんだわ すぐに姿を見せて 誰かが私を見つめているのが 背中のあたりに感じるの 恋したような 気持になって 昼でも夜でも考えている ふりはらうあのまぼろし それでもさがしている 私の負け 負けなんだわ すぐに姿を見せて | |
| ほほ染めて木之内みどり | 木之内みどり | 阿久悠 | 都倉俊一 | あなたのことばに ほほ染めて 私は はじらう花になる もうその指でつまれてもいい でもことばに出来ないの ふるえるまつ毛を つたわって 涙が光って 一しずく あなたのためにきれいに咲いた そのよろこび こみあげる 私にも 一度だけ 好きだといわせてね 抱きしめる その前に 好きだといわせてね 十七が近い春の日に 私はふるえて泣いた あなたの帰りに 雨になり 私は真赤な 傘をさす 肩ふれあって 歩いて行けば またひとりで ほほ染める 私にも 一度だけ 好きだといわせてね 抱きしめる その前に 好きだといわせてね 十七が近い雨の日を 私は忘れはしない | |
| 五番街のマリーへ北原ミレイ | 北原ミレイ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 松井タツオ | 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は古い街で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街でうわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい |
| 天使になれない北口和沙 from NEXT GENERATION | 北口和沙 from NEXT GENERATION | 阿久悠 | 都倉俊一 | 今日まで賭けた 愛が 音をたてて くずれてゆく 信じられない 最後のことばに こうしているのが やっとの私 それでも笑って 話せというの とても それは 出来ないわ 愛はあまりにも 私を傷つけた とても 天使になれないわ 泣いて 泣きつかれて 眠るまで 今日まで賭けた 日々が 踏みにじられ 消されてゆく 死ねと言うなら 死ぬかも知れない うらぎられたのが 耐えられないの それでも涙 かくせというの とても それは 出来ないわ 愛はあまりにも 私を傷つけた とても 天使になれないわ 涙出しつくして涸(か)れるまで とても それは 出来ないわ 愛はあまりにも 私を傷つけた とても 天使になれないわ 涙出しつくして涸(か)れるまで | |
| あゝ落ちる PART I岸本加世子 | 岸本加世子 | なかにし礼 | 都倉俊一 | 落ちる あゝ 落ちる…… 赤い火が 見えます 闇の中に むし暑くて 息苦しいわ あなたのやさしさで 私を縛りつけて下さい まとわりついた あなたの腕が あゝ 死んでもいいわ 一緒に落ちてくれるなら 赤い火 燃えろ 燃えろ…… 燃えて 焼きつくせ 赤い火 燃えろ 燃えろ…… 燃えて 私を焼きつくせ もう 何も見えないわ あゝ 落ちる…… あなた 私の目を見て 答えられますか あなた すべてを投げだして 一緒に落ちてくれますか 赤い火 燃えろ 燃えろ…… 燃えて 焼きつくせ 赤い火 燃えろ 燃えろ…… 燃えて 二人を焼きつくせ もう 何も見えないわ あゝ 落ちる…… | |
| 心の傷あとGATS | GATS | 山上路夫 | 都倉俊一 | 俺たち若さを バラまき使った 酒やら色事 毎晩お祭り 普通には暮らせないのね さみしげに言った娘よ 心の傷あとが今も 夕陽見るとうすぐのさ熱く 後悔したってもう遅い 今は帰らぬあの頃よ 若さというもの 仕方がないもの なんでも俺には 出来ると感じた ささやかな暮らしあの娘と つくること出来たのに 心の傷あとが痛い 夕陽遠く地平へと落ちる 流れる雲を見て想う 今は帰らぬあの頃よ 後から誰も分かるのか なくしたもののその 大きさを 心の傷あとに残る あの若い日の愛の夢 忘れはしないよ いつも | |
| 危険がいっぱい川﨑麻世 | 川﨑麻世 | 森雪之丞 | 都倉俊一 | あなたしか 見えない! 暗闇の中 教えてくれた この胸こがす くちづけ あいつへの ジェラシー 今夜は 帰さない! あいつと俺と どっちをとるか 無理に答は聞かない 今すぐ奪いとる 危ない恋と知りながら 胸のヒューズは燃え散った 今さら 別れ叫んでも ダメ! ダメ! あなたしか見えない ハニー あなたを そう呼びたくて ハニー 誰にも もう渡せない 稲妻走れ 嵐よ狂え 愛の 愛の 炎になって とどめを さすよ あなたしか 見えない! そんなに私 いじめないでと 涙を流す あなたが たまらなく きれいだ 今ここで 抱きたい! 愛があるから 許せるなんて それはまちがいだったよ 言葉の遊びだよ あなたの胸につきつける 若さという名のナイフは 危ない恋にふさわしい ダメ! ダメ! あなたしか見えない ハニー あなたを そう呼びたくて ハニー 誰にも もう渡せない 稲妻走れ 嵐よ狂え 愛の 愛の 炎になって とどめを さすよ ハニー あなたを そう呼びたくて ハニー 誰にも もう渡せない 稲妻走れ 嵐よ狂え 愛の 愛の 炎になって とどめを さすよ | |
| 暗くなるまで待って川﨑麻世 | 川﨑麻世 | 森雪之丞 | 都倉俊一 | まぶしさに目を そらしただけだよ 誘われたせいじゃない 世間話に 罠を仕掛けては とまどう僕を 笑う ああ 暗くなるまで待って ああ 悪魔になってみせる 闇の中 熱く 抱きしめながら 気まぐれを 愛にかえてやる 嫌なら嫌 好きなら好き 嘘なら嘘 それしかない からだじゃないのさ あなたの心だけが 今ほしい ボタンをひとつ 余計にはずした 白いシャツが 妖しい 心の隅を 知られた分だけ あなたに 謎がふえる ああ 暗くなるまで待って ああ 悪魔になってみせる 稲妻が 胸を 突き抜ける時 少女の様に 恋に堕ちろ 嫌なら嫌 好きなら好き 嘘なら嘘 それしかない からだじゃないのさ あなたの心だけが 今ほしい | |
| 幸せだけど不幸せ川﨑麻世 | 川﨑麻世 | 森雪之丞 | 都倉俊一 | タバコの煙に隠れてる あなたの次の言葉 わかっているから もう少し みつめ合っていたいのよ 何気なくふれた指先が もう こんなに熱いの このまま時間が止まったら どんなに素敵でしょう 夜更けの雨のせいにして 「帰れないね」と言うあなた 「送ってほしい」と言ったら どうするつもりよ あなたは あそびでかまわない だけど 私には恋 幸せだけど 不幸せ あなたの腕の中 唇だけしか映せない 小さな鏡持って ルージュ 引きなおす この時が 幸せの曲り角 あなたが寝返りうつたびに 心が振り向くけど 別れも告げずに出てゆくわ 想い出きれいなまま いつの間にか 雨も上がり 朝陽のまぶしさがしみる 「君のコーヒー飲みたい」と あなた言ったっけ あなたは あそびでかまわない だけど 私には恋 幸せだけど 不幸せ あなたの腕の中 | |
| 夢泥棒川﨑麻世 | 川﨑麻世 | 森雪之丞 | 都倉俊一 | 夢は男の ジャック・ナイフさ これ以上君と暮らせば 錆びてしまうだろう さよなら言うには 愛しすぎて 手紙を書くには 悲しすぎて まどろむ君に そっと唇を重ね 夜汽車に飛び乗った 僕のぬくもりが 消える頃に ベッドの広さに 目を醒して 君はパジャマ姿のままで 僕の名を 街角に響かす 君の夢 それは僕 だから僕は 夢泥棒 憎むかい 叫ぶかい きっと わかってくれるよね 今は涙で想い出押し流せ 朝日に痛みをぶちまけろ 生まれ変わる時は 君も男になれ 二人旅をしよう 風は女の 忘れ形見さ どんなに離れていたって 愛は響くのさ 覚えたばかりの 街の名前 胸にしみついた 君のしぐさ トンネルを抜けるたび ひとつずつ捨てて 名もない街に着く 夜霧のせいだよ 涙じゃない 口笛斜めに 吹いてみても ほんとに馬鹿な奴さ 心のどこかで こんなに愛してる 君の夢 それは僕 だから僕は 恋泥棒 悔むけど つらいけど 後ろ 振りむいちゃ負けさ 今は涙で想い出押し流せ 朝日に痛みをぶちまけろ 生まれ変わる時は 君も男になれ 二人旅をしよう | |
| あずさ2号 | 狩人 | 竜真知子 | 都倉俊一 | 明日 私は旅に出ます あなたの知らないひとと二人で いつか あなたと行くはずだった 春まだ浅い 信濃路へ 行く先々で 想い出すのは あなたのことだとわかっています そのさびしさが きっと私を 変えてくれると思いたいのです さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません 私にとって あなたは今も まぶしいひとつの青春なんです 8時ちょうどの あずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます 都会のすみで あなたを待って 私は季節にとり残された そんな気持ちの中のあせりが 私を旅に誘うのでしょうか さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで 終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで 終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます | |
| カルチェラタンの空狩人 | 狩人 | 内藤綾子 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 一枚の葉書が 舞い込みました 同窓会の 知らせだと 癖のある書き方あ あなたなのですね 忘れられない学生街 公園通り 木漏れ日の中 自転車 並べ 二人で走ってた いつも いつも カルチェラタンの空はまだ あの日のままですか 曲りくねった 坂道は 残っているでしょか 小さな波紋が 広がりました あの日にそっと 戻るよに すぐ傍で 幼い 声が響きます あたたかな部屋 昼下がり 賑わう日々に とけ込んでいた ふと立ち止まり 後ろ振り向けば いつか いつか カルチェラタンの空はもう 遠くなりました 愛の詩集に綴ったのは セピア色の想い出 カルチェラタンの空にもう 便りは書きません あなたの知らない幸福(しあわせ)を 抱いて生きてゆきます 抱いて生きてゆきます |
| コスモス街道 | 狩人 | 竜真知子 | 都倉俊一 | バスを降りれば からまつ林 日除けのおりた 白いレストラン 秋の避暑地で 出会うひとはみな なぜか 目を 目を伏せて なぜか 目を 伏せ歩きます コスモスの花は 今でも咲いていますか あの日の二人をまだあなたは覚えてますか 愛されなくても 最後まで のぞみを捨てずに いたかった 右は越後へ行く 北の道 左は木曽まで行く 中仙道 続いてる コスモスの道が あなたに賭けた ひとつの季節 優しい日々は 帰らないけれど 愛の想い出 そっととり出して この胸に 暖めて 暖めなおす 私です コスモスの花は 今でも咲いていますか 心の支えを 今ひとりでたずねてきたの 愛されなくても 最後まで のぞみを捨てずに いたかった 右は越後へ行く 北の道 左は木曽まで行く 中仙道 続いてる コスモスの道が | |
| Tokyo Candle Lady狩人 | 狩人 | 松本一起 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 雨のHighway にぶるスピード 街を変えるシグナル 僕は今一人 大都会に 沈むSun-set よく似合ったポニーテイル 君はもういない 髪をふり乱し 夜明けまで踊った日 僕のマリア 君よ そんなに急いでいたのか Tokyo Candle Lady まぶしい Candle Lady Tokyo Candle Lady 悲しい Candle Lady 妖しく ときめく 何故か ほととぎす 脱いだGジャン 指に Happiness 頬を染める別人 過去を捨てるのか 大都会の君はジプシー 自由よりもプライド いつも求めてた 季節(とき)は音も無く 僕たちを遠ざけた 僕のマリア いつか夢見た 明日はないのか Tokyo Candle Lady さ迷う Candle Lady Tokyo Candle Lady 寂しい Candle Lady 虚ろに 微笑む 何故か ほととぎす Tokyo Candle Lady 何故か妖しく ときめく ほととぎす Tokyo Candle Lady 何故か街中 ゆらゆら蜃気楼 Tokyo Candle Lady 枯木に止まった ほととぎす Tokyo Candle Lady 鳴くのを忘れた ほととぎす Tokyo Candle Lady まぶしい Candle Lady Tokyo Candle Lady 何故か妖しく ときめく ほととぎす Tokyo Candle Lady 何故か街中 ゆらゆら蜃気楼 Tokyo Candle Lady 枯木に止まった ほととぎす Tokyo Candle Lady 鳴くのを忘れた ほととぎす Tokyo Candle Lady まぶしい Candle Lady |
| あなたの心に辛島美登里 | 辛島美登里 | 中山千夏 | 都倉俊一 | 白井良明 | あなたの心に 風があるなら そしてそれが 春の風なら 私ひとりで ふかれてみたいな いつまでも いつまでも あなたの心に 空があるなら そしてそれが 青い空なら 私ひとりで のぼってみたいな どこまでも どこまでも だっていつもあなたは 笑っているだけ そして私を 抱きしめるだけ あなたの心に 海があるなら そしてそれが 涙の海なら 私ひとりで およいでみたいな いつまでも いつまでも だっていつもあなたは 笑っているだけ そして私を 抱きしめるだけ |
| AFTER THE SHOW TIME~ショーが終わって!!カプチーノ | カプチーノ | 森雪之丞 | 都倉俊一 | AFTER THE SHOW TIME 恋のミュージカル 幕が今 降りたとこ ヒロインを気取っていたのに 最後にはふられちゃう AFTER THE SHOW TIME 涙で滲んだ アイシャドウ 落としたら そばかすが顔をのぞかせて 頬杖えが似合わない 陽灼けした あいつと 飲み干した ソルティードッグ 太陽より熱く燃えた 恋と想い出の砂 AFTER THE SHOW TIME あの時踊った デキシーランドのメロディが ラストには 溜息まじりで くり返し 流れるの 潮風のテラスに 揺れていた ハーフ・ムーン 燃えあがった恋は Endマークと隣あわせね 太陽よりあつくもえた恋と思い出の砂 AFTER THE SHOW TIME 恋のミュージカル 幕が今 降りたとこ ヒロインを気取っていたのに 最後にはふられちゃう AFTER THE SHOW TIME 恋のミュージカル デキシーランドのメロディーにのせて ヒロインを気取っていたのに 最後にはふられちゃう AFTER THE SHOW TIME AFTER THE SHOW TIME | |
| 九時からのリリィカプチーノ | カプチーノ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 夜の九時からなら 古いクラブにいるわ 目立たぬ片隅で ピアノを弾き 歌ってる まるで何年も しているように 九時からのリリィ 真夜中のリリィ 部屋に帰るのが たまらなく恐いから 九時からのリリィ 真夜中のリリィ 広すぎるベッドには つらい夢だけ あふれてる 信じられないでしょう 今も愛してるとは 私のこの胸は メニューのないレストラン 他の愛なんて もう選べない 九時からのリリィ 真夜中のリリィ 別にふしだらな 呼び名ではないけれど 九時からのリリィ 真夜中のリリィ 想い出の歌ばかり 朝が来るまで 弾いている | |
| コスモCITY 夜明け前カプチーノ | カプチーノ | 園部和範 | 都倉俊一 | 風が舞いおりて 気持ちが動くわ 始発ベル聞こえてる はりつめた胸 私は帰らない 憧れていたの あなたが住む都会(まち) すぐそばにいたいから 暮らし始めた すべてを捨てて 私の日付を かえられない程に 昨夜(ゆうべ)愛された夢に しがみついてる コスモCITY いま夜明け前 そろそろあなたも 目ざめる頃だわ それまではその寝顔 微笑(ほほえ)みながら 見つめていたい 私の一日 始まらない程に 昨夜抱きしめた夢に酔いしれている コスモCITY いま夜明け前 昨夜抱きしめた夢に酔いしれている コスモCITY いま夜明け前 | |
| DOWN TOWN ララバイカプチーノ | カプチーノ | 友井久美子 | 都倉俊一 | 心の限り唄い終わればまた 次の街へと始発の列車に飛び乗る ふと思い出す あなた愛した頃 いつも騒いだ茶色の扉の店さえ 懐しい街角 そして DOWN TOWN ララバイ 耳に響くあなたのかすれた歌声 夢を見させて 今は DOWN TOWN ララバイ 口ずさんだら朝焼けに あなたの影 夢に疲れた そんな弱気な時 やさしい腕に帰っていきたくなるのよ うらぶれ通り 野良犬の遠吠 あなたの古いギターが鳴ってる気がする さよならの街角 そして DOWN TOWN ララバイ あの朝も流れてたやさいいメロディー 甦えるのよ 今も DOWN TOWN ララバイ いつか会えるさとあなたが 涙見せた 涙見せた | |
| 鳥はときどきカプチーノ | カプチーノ | 遠藤幸三 | 都倉俊一 | 黄昏がほほを流れる ガラスの電話ボックス 姿さえ見えない人に 彼女は背を向ける 持ってゆけない想い出が カバンにすき間つくるから 歩くたび きっとカタカタ鳴るわ 時計じかけの愛のように 空をゆく鳥は時々 つばさを嘆くの 草のような とどまる強さが ほしくて嘆くの どこへでも行けるから どこにも住めない 黒皮のアドレスノートの そこだけちぎって 人波をつつむ空へと とばす紙ヒコーキ 待つ人のいない旅なのに いつか彼女は急ぎ足 引きずるように後ろに伸びた 影がヒールを重くする 空をゆく鳥は時々 つばさを嘆くの 草のような とどまる強さが ほしくて嘆くの どこへでも行けるから どこにも住めない | |
| 恋人たちの橋金井克子 | 金井克子 | 岩谷時子 | 都倉俊一 | 危ない橋を渡る ふたりの恋よ ひとめしのんで 逢いに行こう 灯りがにじんでいる あのひとの街へ 霧にかくれて 逢いに行こう ああ 恋するこころは 危険が大好き 私は 逢いに行こう 危ない橋を渡る ふたりの恋よ ひとめだけでも 逢いに行こう みんなにじゃまされても あのひとの街へ 今度裸足で 逢いに行こう ああ 恋するこころは 理屈じゃないのよ 私は 逢いに行こう ああ 恋するこころは 理屈じゃないのよ 私は 逢いに行こう ああ 恋するこころは 理屈じゃないのよ 私は 逢いに行こう 行こう | |
| 五番街のマリーへ門倉有希 | 門倉有希 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は 古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい | |
| 山はふるさと加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 吉井省一 | 都倉俊一 | 服部隆之 | 山はわたしに教えてくれる 森の緑のやさしさを 山はみんなに話してくれる 強く生きてく喜びを 街の暮らしを遠く見て きらめく風の子になろう 夢のつぼみを咲かせた花に 微笑みかけて 歩こうよ 山はふるさと 山は父 「よく来た」の声 こだまする 誰がつくったものでもないし 誰のものでもないけれど 山はみんなをつつんでくれる 愛も涙もその胸で 時代(とき)の流れにはぐれたら かがやく星の子になろう 天空(そら)が奏でる星座の歌に 明日(あす)へのちから もらおうよ 山はふるさと 山は母 「おかえり」の声 呼んでいる 山はふるさと 山は父 「よく来た」の声 こだまする |
| 何でもない 何でもない柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 一番電車が太陽をひっぱって 都会の屋根を真赤に染める 今日がはじまる 昨日が終っていないのに 小さな部屋ではレコードが六時間 終りもなしに鳴りつづけてる 愛があふれる ふられて沈んでいるくせに 何でもない 何でもない 何でもない 一ねむり出来たなら 何でもない 何でもない 何でもない 陽気な女の子に戻れるでしょう 夜明けの窓からハイヒール投げすてて パジャマの胸を抱きしめてる すべてが終った 涙は乾いていないけれど 晴れたり降ったり 時々はくもったり 私の日々はお天気次第 今日は青空 明日はどうだか知らないが 何でもない 何でもない 何でもない 一ねむり出来たなら 何でもない 何でもない 何でもない 陽気な女の子に戻れるでしょう |
| No.1柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 男の瞳は指先のように ドレスを…一枚ぬがしてしまう 男の言葉はピストルのように 心の真中 射(い)ぬいてしまうのよ 夏の光が退くつを追い払い 誰もを踊り子にしてしまう あなたは No.1 あなたは No.1 夏をひとりじめのあなたは No.1 思いがけない嵐に出会って 私は港を忘れた小舟 いい子をさがしに来たわけじゃないわ 体をコンガリ 灼いてただけなの 海鳴りばかりがきこえてる部屋に あなたのノックが突然ひびくのよ 夏という日はめんどうがなくていい 誰もを旅人にしてしまう あなたは No.1 あなたは No.1 夏をひとりじめのあなたは No.1 波の誘いにおぼれているうち 私は翼を忘れた鴎(かもめ) あなたは No.1 あなたは No.1 夏をひとりじめのあなたは No.1 波の誘いにおぼれているうち 私は翼を忘れた鴎(かもめ) |
| UFO柏木由紀&渡辺麻友(AKB48) | 柏木由紀&渡辺麻友(AKB48) | 阿久悠 | 都倉俊一 | 上杉洋史 | 手を合わせて見つめるだけで 愛し合える 話も出来る くちづけするより甘く ささやき聞くより強く 私の心をゆさぶるあなた ものいわずに思っただけで すぐあなたにわかってしまう 飲みたくなったら お酒 眠たくなったら ベッド 次から次へとさし出すあなた 信じられないことばかりあるの もしかしたら もしかしたら そうなのかしら それでもいいわ 近頃少し 地球の男にあきたところよ でも私は確かめたいわ その素顔を一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは 普通のあなた ああ突然 オレンジ色の ああ光が私をつつみ 夢みる気持にさせて どこかへさらって行くわ やっぱりそうなの 素敵なあなた 信じられないことでしょうけれど 嘘じゃないの 嘘じゃないの ほんとのことよ それでもいいわ 近頃少し 地球の男にあきたところ |
| 二人の宝島影山ヒロノブ | 影山ヒロノブ | 杉山政美 | 都倉俊一 | そうさ 真珠もダイアモンドも あると限らないけれど 僕の夢を 愛をあげよう 君に 君にあげるよ 千里の海へ こぎだせ 白く 波をけたて どこにあるか 知らないけれど 宝島なんて 君と 青い海原こえて行く 星を たよりに きっと 愛の花咲くパラダイス 南十字星 かがやく島 いっしょに行こうよ いますぐ 僕を信じて おいでよ そうさ 真珠もダイアモンドも あると限らないけれど 僕の夢を 愛をあげよう 君に 君にあげるよ もうすぐ 夜が明けるよ 僕と いかりをあげて マストに 白い帆をあげ 行こう 宝島まで きっと二人 緑の島かげを 探しに行こうよ 昔 アダムとイヴがいたような そんな ステキな 南の島 いっしょに行こうよ いますぐ 僕を信じて おいでよ 若い日は 二度とないから 今を信じ 歩こうよ 僕を好きかい 何を迷うの? 海をこえて 行こうよ そうさ 真珠もダイアモンドも あると限らないけれど 僕の夢を 愛をあげよう 君に 君にあげるよ | |
| 個人授業Caocao | Caocao | 阿久悠 | 都倉俊一 | 田島貴男 | いけないひとねといって いつもこの頭をなでる 叱られていてもぼくは なぜかうっとりとしてしまう あなたはせんせい 授業をしている時も ぼくはただ見つめてるだけ 魔法にかかったように 昼も夢みている気分 あなたはせんせい あこがれのあのひとは 罪な事だよせんせい 出来るなら個人授業を受けてみたいよ ハハハハハ 学校帰りの道で じっと待つこの身はつらい 毎日毎日同じ 場所でただこうしているよ あなたはせんせい (せんせい) はやりのドレスをいつも しゃれて着こなしてるひとよ けっこうグラマーなことも ぼくは気がついてるんだよ あなたはせんせい 今度の休みになれば 部屋へたずねることにしよう ちょっぴりと大人のふりで 愛のことばなど持って あなたはせんせい あこがれのあのひとは 罪な事だよせんせい 出来るなら個人授業を受けてみたいよ ハハハハハ ちらちらまぶたにうかび とても勉強など駄目さ このままつづいて行けば きっと死んでしまうだろう あなたはせんせい (せんせい) |
| 伝説小町小野小町 | 小野小町 | 東海林良 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 桜は散っても 土になり 花を咲かす 輪廻(りんね)だね 魚は果てても 石になり 姿残す 転生(てんしょう)ね 不思議だね 宇宙に生まれた 万物は 生きた証 刻むのね 千年過ぎても 鮮やかに その名残す 小町花 さすがだね 夢と知りせば 風和らぎ 光に包まれて 十二単衣(ひとえ)のまま 愛を待つ 伝説小町 舞い降りる 泣いてる女は いまどき古い そうだよね(そうだよね) 頼(たよ)らず委(ゆだ)ねず阿(おもね)ないで 男の夢は時代を創る 女は歴史を遊ぶ 大和の撫子(なでしこ) 耐え忍び 凛(りん)と咲いて 可愛いいね 芍薬牡丹(しゃくやくぼたん)に 例えられ 歩く姿 百合の花 きれいだね 雨は寄り添い 川になり 抱かれて海に舞うよ 世紀超えて 咲き誇る 伝説小町 よみがえる 泣いてる女は いまどき古い そうだよね(そうだよね) 頼(たよ)らず委(ゆだ)ねず阿(おもね)ないで 男の夢は時代を創る 女は歴史を遊ぶ |
| 赤頭巾ちゃん御用心OToGi8 | OToGi8 | 杉山政美 | 都倉俊一 | 深澤秀行 | 君に電話してもいつも話し中さ 今日もまた誘いの電話だね 君はまぎれもなく そうさ仲間内じゃ アイドルさ 噂が絶えないよ 不道徳なやつが云うには 一度君を泣かせたい そんな事を No No No 赤頭巾ちゃん御用心 用心しなけりゃだめさ狼が牙とぎ ねらいを定めているよ 赤頭巾ちゃん御用心 僕が守ってあげるよ 命がけ かわりに君のハートがほしいよ 甘い罠につられ 胸の扉あけちゃいけないよ ついて行っちゃだめさ 君はだんとつだよ そうさ仲間内じゃ最高さ 誰にもゆずれない 抜けがけはタブーと決めてるけれど 誰も約束を守れないよ No No No 赤頭巾ちゃん御用心 用心しなけりゃだめさ狼が牙とぎ ねらいを定めているよ 赤頭巾ちゃん御用心 僕が守ってあげるよ 命がけ だからさおねがい ハートをください。 だからさ かわりに おねがいハートをください だからさ かわりに おねがいハートをください‥‥ |
| きりきり舞い尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 尾崎亜美 | はらはらさせてごめんね いいこでなくてごめんね 浮気ぐせはなおらないのよ 夜風が甘いだけでも 祭が近いだけでも からだ中が燃えてしまうの たいくつな時は死にそうになるのよ 突然悪いささやききこえ 私はあなたを 捨てて 捨ててしまう きりきり舞いであなたの 人生さえも狂わせ 悪いことをしたと思うわ はらはらさせてごめんね いいこでなくてごめんね だけどそれが魅力なのかも 油断をしたらするりと どこかへとんで行きそう だから強くつなぎとめてよ たいくつな時は死にそうになるのよ 突然悪いささやききこえ 私はあなたを 捨てて 捨ててしまう きりきり舞いをしている あなたがかわいそうだわ だから駄目といったじゃないの |
| 今日もどこかでデビルマン奥井雅美 | 奥井雅美 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 誰も知らない 知られちゃいけない デビルマンが 誰なのか 何も言えない 話しちゃいけない デビルマンが 誰なのか 人の世に 愛がある 人の世に 夢がある この美しいものを 守りたいだけ 今日も何処かで デビルマン 今日も何処かで デビルマン 誰も知らない 知られちゃいけない デビルマンの ふるさとを 何も言えない 話しちゃいけない デビルマンの ふるさとを もうこれで 帰れない さすらいの 旅路だけ このやすらぎの心 知った今では あすも何処かで デビルマン あすも何処かで デビルマン 人の世に 愛がある 人の世に 夢がある この美しいものを 守りたいだけ 今日も何処かで デビルマン 今日も何処かで デビルマン | |
| 今日もどこかでデビルマン緒方恵美 | 緒方恵美 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 誰も知らない 知られちゃいけない デビルマンが誰なのか 何も言えない 話しちゃいけない デビルマンが誰なのか 人の世に愛がある 人の世に夢がある この美しいものを 守りたいだけ 今日もどこかでデビルマン 今日もどこかでデビルマン 誰も知らない 知られちゃいけない デビルマンのふるさとを 何も言えない 話しちゃいけない デビルマンのふるさとを もうこれで帰れない さすらいの旅路だけ この安らぎの心 知った今では あすもどこかでデビルマン あすもどこかでデビルマン 人の世に愛がある 人の世に夢がある この美しいものを 守りたいだけ 今日もどこかでデビルマン 今日もどこかでデビルマン | |
| 五番街のマリーへおかゆ | おかゆ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 斉藤真也 | 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は 古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い察してほしい |









