都倉俊一作曲の歌詞一覧リスト  482曲中 401-482曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ジョニィへの伝言おかゆおかゆ阿久悠都倉俊一斉藤真也ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて  ジョニイが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて  今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は 友だちなら そこのところ うまく伝えて  今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は  ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて
女学生岡田奈々岡田奈々松本隆都倉俊一あなたの写真をそっと 定期入れに かくしたら 放課後 友達にふと見られました 恋人でしょうと聞かれ 夢中で奪りあううちに 破けてしまいます あなたの笑顔 いつでも 逢えないと 淋しさばかり 写真にくちびる そっと寄せます 誰にも秘密 言えない秘密 心にめざめます  夕暮れ通りで バスを 待ってる 横顔みつけ 人影かくれて遠く見つめました 制服姿の私 あなたに見られたくない そんなはじらいさえ 知らされました あなたに逢うたびに 変わるの私 恋する想いが あふれそうです 誰にも秘密 言えない秘密 心にめざめます
ひとりごと岡田奈々岡田奈々松本隆都倉俊一雨やどりする私に傘ひとつ 押しつけて駆けていったあなたなの 少し乱暴な手から渡された 思いがけない 優しさでした 教えて これが恋のめばえなの 雨粒の色も変ってみえる うわさされてもいいのよ あなたなら 相合傘で歩きたかった  雨あがりに感じるの ときめきを 閉じた傘で道に描く似顔絵よ 空に二人の心を結びあう 虹のリボンが とても綺麗よ 教えて これが恋のめばえなの 水たまりも倖せうつしてる うわさされてもいいのよ あなたなら 相合傘で歩きたかった
放課後岡田奈々岡田奈々松本隆都倉俊一高田弘いつもあなたと放課後に みちくさした道 忘れません 今にも不意に手を振って あなたが来そうな曲り角  鞄をさげて歩いたわ 港の見える長い坂道 あの時「好き」と言えたなら この愛は続いていたかしら  ひとりぼっちの放課後は 淋しい涙が友だちよ あなたに似てる あかね雲 「弱虫だね」って笑ってる  ふたつ違いの上級生 幼い愛が届かなかった あの時くちづけ せがんだら この愛は続いていたかしら
ありがとう あなた大竹佑季大竹佑季千家和也都倉俊一岩本正樹私のせいなら 許して下さい あなたをこんなに苦しめたことを 私のことなど これきり忘れて 明るい陽なたを 歩いてほしい  枯葉がひとつずつこぼれるたびに 悲しいお別れ 近づいてます 泣いたり笑ったり けんかをしたり あなたといるかぎり素直になれました “ありがとう あなた” あとどのくらい 愛されますか あとどのくらい 生きられますか  私のせいなら 許して下さい あなたを知らずに傷つけたことを 私はひとりで どうにかなるから いい人かならず みつけてほしい  小石をひとつずつならべるように いろんな思い出 数えています 人から愛される 幸福の意味 あなたは手をとって教えてくれました “ありがとう あなた” あとどのくらい 愛されますか あとどのくらい 生きられますか
五番街のマリーへ大竹しのぶ×Maynard & Blaise (MONKEY MAJIK)大竹しのぶ×Maynard & Blaise (MONKEY MAJIK)阿久悠都倉俊一住友紀人五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街でうわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい  五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい
同棲時代GOLD LYLIC大信田礼子GOLD LYLIC大信田礼子上村一夫都倉俊一ふたりは いつも 傷つけあって くらした それが ふたりの 愛のかたちだと 信じた  できることならあなたを殺して あたしも死のうと思った それが愛することだと信じ よろこびに ふるえた 愛のくらし 同棲時代  寒い部屋で まぼろしを見てくらした それが ふたりの 愛のかたちだと 信じた  泣いて狂ったあたしを抱いて あなたも静かに泣いてた それが愛することだと信じ よろこびに ふるえた 愛のくらし 同棲時代  それが愛することだと信じ よろこびに ふるえた 愛のくらし 同棲時代
星降る夜の二人大石吾朗大石吾朗阿久悠都倉俊一このフランスパンを ふたりで食べたら もう恋人どうし どこかへ行こうよ 星降る夜の広場 そろいのシャツ着て おぼえたての歌を 歌ってみようよ ぼくとおいで 恋人だよ お気にいりの女の子 なにもこわいことは 起きたりしないよ この心もどうぞ さらってお行きよ  もしその気になれば お嫁になってよ あのチャペルへ行って すぐにも誓うよ 友達だけよんで コーラス歌って くちびるかさねたら 旅行に出ようよ ぼくとおいで 恋人だよ お気にいりの女の子 花が香る夜は 楽しいものだよ この心もどうぞ さらってお行きよ
青い果実艶靡ちゃん(宍戸留美)艶靡ちゃん(宍戸留美)千家和也都倉俊一鈴木慶一とムーンライダーズあなたが望むなら 私何をされてもいいわ いけない娘だと 噂されてもいい  恋したときに 躰の隅で 別の私が 眼を覚ますの 大きな胸に 抱きとめられて きれいな泪 こぼすのよ 側に居れば 側に居れば 誰も恐くない  あなたが望むなら 私何をされてもいいわ いけない娘だと 噂されてもいい  恋した時に 心の中で 別の私に 生まれ変わる 恥しそうに 薄眼をあけて 初めて秘密 打ちあける 側に居れば 側に居れば 何もほしくない  あなたが望むなら 私何をされてもいいわ いけない娘だと 噂されてもいい
ブルドッグs4s4伊藤アキラ都倉俊一黙れ!うるさいぞお前ら 泣くな!悲しみにまけるな こらえきれずに泣きだすのはヤセ犬だ 眠れ!戦いは終わった 傷は夜明けには薄れる くやしさだけを胸の奥に刻み込め 恋の傷跡ならいつか薄れてゆく 男と男の戦いは永遠に消えない 見ろ!俺の目を! そらすな!じっと見ろ! 夜更けの嵐が心を刺す ニッチもサッチもどうにも ブルドック!  寄るな!女には用はない ダメだ!この先は暗闇 甘い言葉もバラの花も香らない そうさ!俺たちは男だ 恋を忘れて生きられる 今夜限りで恋人とはおさらばだ 今度めぐりあう日それは花の咲く日 俺の面影を抱きしめて君は生きろよ 見ろ!俺の目を! 信じろ!この俺を! 夜更けの嵐が心を刺す ニッチもサッチもどうにも ブルドック!
モンスターUAUA阿久悠都倉俊一鈴木正人モンスター この私の可愛いひと モンスター 目をさますのよ モンスター さあお前の出番なのよ モンスター 満月だわ ワー オー ワオー ワオー ワオー  喉がかわいて困るなら トマトジュース買ってやる 牙がかゆくて困るなら 鉄のヤスリ買ってやる 夜明けまでは まだ間がある 羽のばして楽しみなさい 夜のお散歩  顔に縫い目があったって こわいひとと限らない 爪がキリキリとがっても 悪いひとと限らない この世の中 いただけない 人ばかりがうようよして 真暗闇じゃないかしら  夏の夜は色っぽくふけて行く 誰もが熱いキスをかわし たまらない そこどけそこどけ ほうら そこどけそこどけ ほうら ほうら ほうら ほらほら  モンスター さあ勇気を出してごらん モンスター 大いばりでね モンスター ふるえていちゃ駄目じゃないの モンスター 手をあげるのよ モンスターがきたぞ モンスター モンスター モンスター モンスター モンスター  私ついててあげるから 何もこわいものはない もしも何かが起ったら 悲鳴あげて逃げるのよ 気の弱さが 心配だわ やさし過ぎるその心が 傷つくことがあるかもね  夏の夜は色っぽくふけて行く 誰もが熱いキスをかわし たまらない そこどけそこどけ ほうら そこどけそこどけ ほうら ほうら ほうら ほらほら  モンスター もうお前はやさし過ぎて モンスター ぼろぼろなのね モンスター この私の可愛いひと モンスター おやすみなさい モンスターがきたぞ モンスターがきたぞ
狙いうち宇野美香子宇野美香子阿久悠都倉俊一西村幸輔ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある 見ててごらんこの私 今にのるわ玉のこし みがきかけたこのからだ そうなる値打ちがあるはずよ 弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙いうち 神がくれたこの美貌 無駄にしては罪になる 世界一の男だけ この手にふれてもかまわない  ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある 女ひとりとるために いくさしてもいいじゃない それで夢が買えるなら お安いものだと思うでしょ 弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙いうち 世界中のぜいたくを どれもこれも身にまとい 飾りたてた王宮で かしずく男を見ていたい
どうにもとまらない宇都宮隆宇都宮隆阿久悠都倉俊一nishi-kenうわさを信じちゃいけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きて いるのが好きなのさ  今夜は真赤なバラを抱き 器量のいい子と踊ろうか それともやさしい あのひとに 熱い 心をあげようか  ああ 蝶になる ああ 花になる 恋した夜は あなたしだいなの ああ 今夜だけ ああ 今夜だけ もう どうにもとまらない  港で誰かに声かけて 広場で誰かと一踊り 木かげで誰かとキスをして それも今夜はいいじゃない  はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえてくる 真夏の一日カーニバル しゃれて 過ごしていいじゃない  ああ 蝶になる ああ 花になる 恋した夜は あなたしだいなの ああ 今夜だけ ああ 今夜だけ もう どうにもとまらない
Last Song内山田洋とクール・ファイブ内山田洋とクール・ファイブ伊達歩都倉俊一都倉俊一あなたを優しく 包んでやれなかった 外套の襟を立てる 本当は辛く 泣いていたあの日を思い出す  季節が流れて 街のショーウインドーに もう若くない 自分と 昔のままの 空が見える  誰か あの歌を聴かせてくれないか あの優しかった 人達はどこにいるのか 誰か あの歌を聴かせてくれないか  歌える人は もうここにはいないのか  あの時 素直に 好きだと言えなかった 名前を指でたどる も一度腕で 強く抱き寄せてやりたくて  冷たい舗道に 寄り添う恋人は 帰りはしない あの日に 後姿が どこか似てる  誰か あの歌を 聴かせてくれないか あの優しかった 微笑味はどこにあるのか 誰か あの歌を聴かせてくれないか  歌える人は もうここにはいないのか 歌える人は もうここにはいないのか
少女ひとり内田喜郎内田喜郎佐々木守都倉俊一少女ひとり 白い馬に乗って駆けてくる 霧の朝 幼くて 栗色の髪は愛も知らず 風にはしる 木漏れ日のささやきに 溢れる泉 愛のうた 愛の色が 森を包む 少女はいつか 哀しみを知っていた 妖精が 白い馬に乗って消える時 人間は 今目覚める  少女ひとり 水瓶をかかえ露をふんで 恋を探す いたずらなこびと達 いじわるな風 愛の弓 弦が切れて 瓶が割れる 少女はいつか 大人になっていた 妖精が 金色の水瓶 満たす時 人間は 今目覚める
神様につながる時植村花菜植村花菜森若香織都倉俊一もし私が ちがう道を歩いてたら きみと出逢うこともなくて 今も迷子のままでしょう  ずっと一人で どこにも辿り着けなくて 遠回りばかりしていた 永い道のりを 信じて 夢見て きみへと 続いた  きっと私達は 運命の言いなりじゃなく 誰かと愛し合うこと覚悟したそのあとで やっとめぐり逢う 神様につながるように  同じ道を選んだ人 それが きみだったんだね  ここから いっしょに 歩いて行こうよ  目を覚まして いちばん先に見えるものは 今日 生まれてきた私を 待っていてくれたみたい  今 となりで 眠るきみの顔を見てる その目が覚めるまでずっと ここで待ってるから  最初に 私を 見つけて 笑って  きっと神様は いつでも居るわけじゃなくて 誰かを愛するため努力したそのあとで やっとそばに居て 私を抱きしめてくれる  それを夢が叶う時と 言うならどんな時も  信じて 夢見て 歩いて行こうよ
五番街のマリーへINSPiINSPi阿久悠都倉俊一Kenichi Mitsuda五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は 古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい  五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい
あなたの心に岩崎宏美岩崎宏美中山千夏都倉俊一あなたの心に 風があるなら そしてそれが 春の風なら 私ひとりで吹かれてみたいな いつまでも いつまでも  あなたの心に 空があるなら そしてそれが 青い空なら 私ひとりで昇ってみたいな どこまでも どこまでも  だっていつもあなたは 笑っているだけ そして 私を抱きしめるだけ  あなたの心に 海があるなら そしてそれが 涙の海なら 私ひとりで泳いでみたいな いつまでも いつまでも  だっていつもあなたは 笑っているだけ そして 私を抱きしめるだけ あなたの心に 風があるなら そしてそれが 春の風なら 私ひとりで吹かれてみたいな いつまでも いつまでも
五番街のマリーへ岩崎宏美岩崎宏美阿久悠都倉俊一平野義久五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は古い街で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街でうわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい  五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー 今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい
ジョニイへの伝言岩崎宏美岩崎宏美阿久悠都倉俊一ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割りと元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて  ジョニイが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子で また稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて  今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけば さびしげな町ね この町は  友だちなら そこのところ うまく伝えて  今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけば さびしげな町ね この町は  ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて
あずさ2号入山アキ子入山アキ子竜真知子都倉俊一遠山裕明日私は旅に出ます あなたの知らないひとと二人で いつかあなたと行くはずだった 春まだ浅い信濃路へ 行く先々で想い出すのは あなたのことだとわかっています そのさびしさがきっと私を 変えてくれると思いたいのです さよならはいつまでたっても とても言えそうにありません 私にとってあなたは今も まぶしいひとつの青春なんです 8時ちょうどのあずさ2号で 私は私はあなたから旅立ちます  都会のすみであなたを待って 私は季節にとり残された そんな気持ちの中のあせりが 私を旅に誘うのでしょうか さよならはいつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は私はあなたから旅立ちます  さよならはいつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は私はあなたから旅立ちます
五番街のマリーへ井上由美子井上由美子阿久悠都倉俊一五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらし しているのか 見て来てほしい 五番街は古い町で 昔からの人が きっと住んで いると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街でうわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい  五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらし しているのか 見て来てほしい 五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー 今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい
愛情物語井上順井上順なかにし礼都倉俊一都倉俊一君の アパルトマンの 窓の明かりも消えて 道端で見上げる僕を 青いガス燈が照らす 捨てられた男の顔は 上を見て泣いている  好きで好きでたまらなくて あきらめきれない 僕の手に与えて欲しいの もう一度愛を  ドアを叩いてみても 開けてくれないだろう 窓の下あたりで そっと 口笛を鳴らしてみても 捨てられた男の唄は悲しみで途切れがち  好きで好きで胸が痛い 許しておくれよ ひとかけら与えて欲しいの もう一度愛を  ひとかけら与えて欲しいの もう一度愛を
昨日・今日・明日井上順井上順阿久悠都倉俊一何から何までつらい 昨日が終った今日は 涙さえ風に散る さようならと  今日から明日へ向う 列車に飛び乗りそして 誰にでも声かける こんにちは  昨日は昨日さ 終った日さ 明日は今日のために 始まる日さ  悲しい話はちぎり 窓から捨てたらいいさ すぐそこに待っている 幸せが待ってる  何かが心にささり 痛くてたまらぬ昨日 だけどもう言えるのさ さようならと  いつでも晴れてる空が 包んでくれると知って 町の中とび上り こんにちは  昨日は昨日さ 終った日さ 明日は今日のために 始まる日さ  だれかに会えると知って 何かに会えると知って どこまでも歩いてる 幸せを求めて
幸福泥棒井上順井上順阿久悠都倉俊一都倉俊一あの時から幸福だけ さがして来たよ だけどもまだ 見つからないよ カレンダーは何度ももう 変ったけれど まだひとりさ まだ幸福泥棒さ ささやかでいい 小さくていい この手にしてみたいよ そうさ もしかしたら幸福とは あなたのことか 近頃ふと 考えてるよ さよならした あなたの目が浮かんで来るよ まだひとりさ まだ幸福泥棒さ 泥棒さ  誰でもみな幸福だけ とりあうものさ のんびりした ぼくには来ない いい人だと云われるけど それだけのこと まだひとりさ まだ幸福泥棒さ ささやかでいい 小さくていい この手にしてみたいよ そうさ 涙はすぐ忘れていい あなたとならば やっぱりそう あなたがそうさ 近くにいて 気づかないで今まで来たよ まだひとりさ まだ幸福泥棒さ 泥棒さ
井上順井上順阿久悠都倉俊一都倉俊一こぼれちゃいけないと いつもいってたのに どうしてこんな時 お前は出て来るの もうすぐ幸せに とどくところなのに 涙がほほ伝い すべてをこわすのさ 悲しみの時も よろこびの時も 涙ってやつは かならずやって来る 涙よお願いだ 僕と別れてくれ そろそろさよならするのもいい頃さ  あの日もそうだった あれもそうだったよ どうして泣けるのか お前に出逢うのか 泣くなよ男だろう よせよ強くなれよ 何度もくり返し 心でいったけど 悲しみの時も よろこびの時も 涙ってやつは かならずやって来る 涙よ風に散れ 僕はもう泣かない そろそろさよならするのもいい頃さ
エンドレス伊東ゆかり伊東ゆかり山口洋子都倉俊一片手をちょっとふるだけで 男のひとって 別離と自由 手に入れるのね 想い出おきざりにして 気まぐれなくせはもう 昔から 知ってはいたけど あふれる涙をおさえかねて 少し泣いたわ  女の心をすべりぬける 男はいつでも 青い嵐 さよならからの人生 あのひとは気ままに生きるのね  着なれたシャツとサングラス 他には何にも 忘れものなどないというのね 最後のくちづけさえも 放(ほ)っといてくれるのが 親切と 言われていたけど つめたさばかりを夢中で 愛しすぎたのね  女の心を走りすぎる 男はいつでも 青い嵐 さよならからの人生 あのひとはすてきに生きるのね  女の心を通りすぎる 男はいつでも 青い嵐 さよならからの人生 またひとつはじまる エンドレス
ハートの季節伊藤つかさ伊藤つかさ松井五郎都倉俊一Boy あなたの瞳が好きよ はじめて出逢った日から Boy 空の色がにじんでく 綺麗な 涙をひとつ  風のリボンでむすぶ 髪をほどくとき 誰にもみせない 私をみつけてね  Love いつも輝いていたい あなたの 胸のどこかで Love 夢をかなえられそうな ハートの季節を 抱きしめて  Boy さみしい夜にはそっと 名前を呼ばせてほしい Boy 流れ星みたいにすぐ チャンスは消えそうだから  実りのときを知った 熱いくちびるに 昨日よりつよく ふたりを教えてね  Love いつも輝いていたい あなたの そのやさしさに Love 夢みる力をくれた ハートの季節を 忘れない
ジョニイへの伝言伊藤咲子伊藤咲子阿久悠都倉俊一前田俊明ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく 出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて  ジョニイが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて  今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は  友だちなら そこのところ うまく伝えて  今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は  ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて
日本に生まれてよかった五木ひろし五木ひろし都倉俊一・照井卿都倉俊一佐藤和豊芽を吹く木々のあの眩しさが 雪どけ水の冷たさが 待ちわびていた 春をここまで また運んで来てくれる  山も色採りどり、あでやかな朝 人恋しさを感じる夕焼けが 秋の訪れを知らせてくれる そんな時ふと思う  日本に生まれてよかった この素晴らしい国へ 四季を感じる喜びと 人の優しさを 幸せに思う この国は私の ふるさと  子供達の声が聞こえる 父娘(おやこ)の明るい笑顔 空を突き刺す入道雲と 夏の夜長を遊ぶ  あの女性(ひと)、目をおとし、 通り過ぎてゆく 秋の夜は何か、もの寂しいよね 木枯らし吹く夜には 暖かい母の手を ふと思う  日本に生まれてよかった このやさしさの国へ 厳しい父の一言が 今よみがえる 大切にしてる  日本に生まれてよかった 守りたいものがある 明日の子にも伝えたい 今そう思う、今そう願う この国は私の ふるさと
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
どうにもとまらないIKKOIKKO阿久悠都倉俊一中野定博うわさを信じちゃいけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きているのが好きなのさ  今夜は真赤なバラを抱き 器量のいい子と踊ろうか それともやさしいあのひとに 熱い心をあげようか  あゝ蝶になる あゝ花になる 恋した夜はあなたしだいなの あゝ今夜だけ あゝ今夜だけ もう どうにも とまらない  港で誰かに声かけて 広場で誰かと一踊り 木かげで誰かとキスをして それも今夜はいいじゃない  はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえて来る 真夏の一日カーニバル しゃれて過していいじゃない  あゝ蝶になる あゝ花になる 恋した夜はあなたしだいなの あゝ今夜だけ あゝ今夜だけ もう どうにも とまらない
五番街のマリーへ市川由紀乃市川由紀乃阿久悠都倉俊一星野とものぶ五番街へ行ったならば マリーの家へ行(ゆ)き どんなくらし しているのか 見て来てほしい 五番街は古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい想いをさせた それだけが気がかり 五番街でうわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい  五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい
狙いうち市川由紀乃市川由紀乃阿久悠都倉俊一山田年秋ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある 見ててごらんこの私 今にのるわ 玉のこし みがきかけたこのからだ そうなる値打ちがあるはずよ 弓をきりきり 心臓めがけ 逃がさない パッと 狙いうち 神がくれたこの美貎 無駄にしては罪になる 世界一の男だけ この手にふれてもかまわない  ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある 女ひとりとるために いくさしてもいいじゃない それで夢が買えるなら お安いものだと思うでしょ 弓をきりきり 心臓めがけ 逃がさない パッと 狙いうち 世界中のぜいたくを どれもこれも身にまとい 飾りたてた王宮で かしずく男を見ていたい
ペッパー警部市川由紀乃市川由紀乃阿久悠都倉俊一坂下滉ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれから いいところ あなたの言葉が 注射のように 私の心にしみている ああ きいている むらさきいろした たそがれ時が グラビアみたいに 見えている ああ 感じてる その時なの もしもし君たち 帰りなさいと 二人をひきさく声がしたのよ アアア ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれから いいところ  ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれから いいところ 愛しているよと 連発銃が 私を殺してしまいそう ああ 負けそうよ 都会の空では 奇跡のような 星空ひろがる 夏の夜 ああ 夢みたい その時なの もしもし君たち 帰りなさいと 夢からうつつに戻されたのよ アアア ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれから いいところ
日曜日のマリア伊丹幸雄伊丹幸雄千家和也都倉俊一僕は神を見た 君の瞳の奥に 光る涙の中に 汚れなき愛が 永遠の祈りを込めて 胸に秘かに宿る 薔薇の花が咲く 日曜日の朝は 心の扉を 静かに開けよう 昨日の出来事は 言わないほうが ふたりにとって 幸せなのさ  僕は神を見た 君の小さな指に そっとからめた指に 燃える手のひらを 白い額にあてて 愛のしるしをつけた 遠く陽が沈む 日曜日の夜は 心の扉を 静かに閉めよう 明日の約束は 聞かないほうが ふたりにとって 幸せなのさ
五番街のマリーへ石原詢子石原詢子阿久悠都倉俊一井川雅幸五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は古い街で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街でうわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい  五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい
時の中を走りぬけて石原慎一・こおろぎ'73石原慎一・こおろぎ'73阿久悠都倉俊一愛こそが ヒーローになるための 條件だと  誰かしら この胸を駆けぬけて そう教えた  小さな勇気を いとしいひとのために 守りたい 守りたい その微笑み 消さないよう ヒーローは 今ここに 心の中にいる  この時が 未来への扉だと 思うことが  美しい 生き方になるのだと 今感じた  やさしい想いが 涙にならぬように 走りたい 走りたい 時代の中 夢を抱いて ヒーローは それぞれの 瞳の中にいる  小さな勇気を いとしいひとのために 守りたい 守りたい その微笑み 消さないよう ヒーローは 今ここに 心の中にいる
スカイ・ハイ・ヒーロー石原慎一石原慎一竜真知子都倉俊一風戸慎介誰が呼んでるのか 地平線 見えない だけど感じあえる 友情は テレパシー  孤独じゃないさ 君はいつでも  空を越えて 急げ 戦いが 始まる 愛を知った日から ぼくたちは 負けない  立ち上がれ 今 力合わせて  生まれ変わるんだ SKY HIGH 今こそ ヒーロー この胸にあふれる 愛こそパワー  遥か遠い空へ 飛び立って行く日も 愛はずっと君を守ってる 必ず  まぶしい夢を 眠らせないで  いつかきっと会える 風の中 何処かで 信じあった心 それだけが絆さ  強くなってる 明日はもっと  生まれ変わるんだ SKY HIGH 今こそ ヒーロー この胸にあふれる 愛こそパワー  生まれ変わるんだ SKY HIGH 今こそ ヒーロー この胸にあふれる 愛こそパワー
あなたの心に石川ひとみ石川ひとみ中山千夏都倉俊一あなたの心に 風があるなら そして それが 春の風なら 私ひとりで ふかれてみたいな いつまでも いつまでも  あなたの心に 空があるなら そして それが 青い空なら 私ひとりで のぼってみたいな どこまでも どこまでも  だって いつも あなたは 笑って いるだけ そして 私を 抱きしめるだけ  あなたの心に 海があるなら そして それが 涙の海なら 私ひとりで およいでみたいな いつまでも いつまでも  ルルル ルルル ラララララララ  だって いつも あなたは 笑って いるだけ そして 私を 抱きしめるだけ
ニョキニョキ節石川進、コロムビアゆりかご会石川進、コロムビアゆりかご会藤公之介都倉俊一青木望エンピツ畑には種まけば(ハッ どうした) エンピツ にょきにょき はえまして(アッ そーれ) にょき にょき にょき にょき にょき 雲までとどけ 空までとどけ 青空いっぱい落書しょう (アッそーれ どんときてにょきにょき)  アンテナ畑に種まけば(ハッ どうした) アンテナにょきにょき はえまして(アッ そーれ) にょきにょきにょきにょきにょき アメリカにとどけ フランスにとどけ 世界のテレビを見て見てやろう (アッそーれ どんときてにょきにょき)  ビルディング畑に種まけば(ハッ どうした) ビルディングにょきにょき はえまして(アッ そーれ) にょきにょきにょきにょきにょき 月までとどけ 星までとどけ 階段のぼって 宇宙旅行だ (アッそーれ どんときてにょきにょき)
としごろ石川さゆり石川さゆり千家和也都倉俊一陽に焼けた あなたの胸に 眼を閉じて もたれてみたい 潮風が 鼻をくすぐる 訳もなく 泣き出す私 あなたにすべてを 見せるのは ちょっぴり恐くて 恥かしい 私が私でなくなるの くちびるを やさしく噛んで めざめてくる としごろよ  乱れてる あなたの髪を やわらかく とかしてみたい ふりそそぐ 陽ざしの中で 感じるの 大人を私 ふたりの間に 美しい 何かが生まれて 来るみたい 私が私でなくなるの 手のひらに 泪をためて めざめてくる としごろよ
ペッパー警部石川さゆり石川さゆり阿久悠都倉俊一ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ あなたの言葉が 注射のように 私のこころにしみている ああ きいている むらさきいろした たそがれ時が グラビアみたいに見えている ああ 感じてる その時なの もしもし君たち帰りなさいと 二人をひきさく声がしたのよアアア ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ  ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ 愛しているよと 連発銃が 私を殺してしまいそう ああ 負けそうよ 都会の空では 奇跡のような 星空ひろがる夏の夜 ああ 夢みたい その時なの もしもし君たち帰りなさいと 夢からうつつに戻されたのよアアア ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ
個人授業石江理世石江理世阿久悠都倉俊一いけないひとねといって いつもこの頭をなでる 叱られていてもぼくは なぜかうっとりしてしまう あなたはせんせい  授業をしている時も ぼくはただ見つめてるだけ 魔法にかかったように 昼も夢みている気分 あなたはせんせい  あこがれのあのひとは 罪なことだよ せんせい 出来るなら個人授業を受けてみたいよ ハハハハハ  学校の帰りの道 じっと待つこの身はつらい 毎日毎日同じ場所で ただこうしているよ あなたはせんせい(せんせい)  はやりのドレスをいつも しゃれて着こなしてるひとよ けっこうグラマーなことも ぼくは気がついているんだよ あなたはせんせい  今度の休みになれば 部屋へたずねることにしよう ちょっぴり大人のふりで 愛のことばなど持って あなたはせんせい  あこがれのあのひとは 罪なことだよせんせい 出来るなら個人授業を受けてみたいよ ハハハハハ  ちらちらまぶたにうかび とても勉強など駄目さ このままつづいて行けば きっと死んでしまうだろう あなたはせんせい(せんせい)
好き!石江理世石江理世阿久悠都倉俊一あなたが好き 誰よりも 私は今 あなたに夢中 何もかも 捨ててもいいと 本気で思うの  荒々しいそのしぐさ 時々するやさしい目付き 私にはどれをとっても すてきに見える  好きなのよ 信じてよ 好きなのよ そのすべて 好きよ 不思議なもの恋なんて 熱病ね うわごといってる  あなたが好き 誰よりも 私は今 あなたに夢中 無理なこと ささやかれても 驚かないでしょう  いじめられてみたいほど あなたのすぐ近くにいたい この気持伝わるかしら つめたいあなたに  好きなのよ 信じてよ 好きなのよ そのすべて 好きよ 不思議なもの恋なんて 熱病ね うわごといってる
青春期石江理世石江理世阿久悠都倉俊一子供みたいにあしらう あなたほんとににくいわ 私が大人の証拠を見せたいわ  もしも二人になれたら 愛をぶつけてやるのに それもするりと逃げている そ知らぬふりで  いつかあなたとよびたいわ まだまだ早いといわれても くちづけかわしたその後で よんでみたい  無理をするのは駄目だと もっと素直でいいよと あなたは私の頭をなぜるのよ  好きというのが素直な 気持なのよといっても なぜか笑ってすましてる とり合わないで  いつかあなたとよびたいわ まだまだ早いといわれても くちづけかわしたその後で よんでみたい  いつかあなたとよびたいわ まだまだ早いといわれても くちづけかわしたその後で よんでみたい
逃避行石江理世石江理世千家和也都倉俊一あのひとから 言われたのよ 午前五時に 駅で待てと 知らない街へ ふたりで行って 一からやり直すため  あのひとから 言われたのよ 友達にも 打ち明けるな 荷物をつめた トランクさげて また空いた汽車を空いた汽車を 見送った―――  昨日の酒に 酔いつぶれているのだわ おそらくあのひとのことよ それがなきゃいい人なのに あきらめたわ 私ひとり キップ買う―――  あのひとにも 念をおした 裏切ったら お別れだと 今までずっと 泣かされたけど 今度だけは賭けてみると  あのひとにも 念をおした 遅れたなら 先に行くと 柱の時計 横眼でにらみ また空いた汽車を空いた汽車を 見送った―――  女のひとに 引きとめられてるのだわ おそらくあのひとのことよ それがなきゃいい人なのに あきらめたわ 私ひとり 汽車に乗る―――
どうにも とまらない石江理世石江理世阿久悠都倉俊一うわさを信じちゃいけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きているのが好きなのさ  今夜は真赤なバラを抱き 器量のいい子と踊ろうか それともやさしいあのひとに 熱い心をあげようか  ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜は あなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もう どうにも とまらない  港で誰かに声かけて 広場で誰かと一踊り 木かげで誰かとキスをして それも今夜はいいじゃない  はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえて来る 真夏の一日カーニバル しゃれて過していいじゃない  ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜は あなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もう どうにも とまらない
放課後石江理世石江理世阿久悠都倉俊一私の彼は 三時の彼よ いつでもここで待っている 木立ちのかげで着がえをすませて ついて行くの  今まで三度 好きだといわれ 今まで一度 キスをした 私も好きと感じたからなの それがすべて  もう午後から夜への女の子 大人だとわかってほしいのよ そうよ 心配させて 悪いと思うわ だけど そうよ  私の彼は 三時の彼よ 私を変えにやって来る だまってついて来るかといわれて ハイというの  少しは悪い ことでもいいと 時々ませて 見せるけど それから先は知らないままなの 今の私  もう午後から夜への女の子 大人だとわかってほしいのよ そうよ 心配させて 悪いと思うわ だけど そうよ
目かくし石江理世石江理世阿久悠都倉俊一近ごろ私 恋したために 目かくしされたよう あなたが鳴らす指音だけを 頼りに歩くの 危いことだといわれるけれども 私は恋してる だからいいの  知らない人がさし出す花は きれいに見えないの あなたがくれるやさしい言葉 その方がいいの 危いことだといわれるけれども 私は恋してる だからいいの  目かくしされた小鳥の私は ささやきだけ ぬくもりだけ 信じているの 危いことだといわれるけれども 私は恋してる だからいいの  近ごろ私 恋したために 目かくしされたよう 季節が変り流れていても 知らずに生きてる 目をさますのよといわれるけれども しあわせ感じてる だからいいの  あなたのことが頭の中で いつでもふくらむの すてきな夢のつづきのように 私をよわせる 目をさますのよといわれるけれども しあわせ感じてる だからいいの  目かくしされた小鳥の私は ささやきだけ ぬくもりだけ 信じているの 目をさますのよといわれるけれども しあわせ感じてる だからいいの
五番街のマリーへ石井竜也石井竜也阿久悠都倉俊一松ヶ下宏之五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい  五番街は 古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい  マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり  五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい  五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい  五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい  マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり  五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい
ジョニイへの伝言石井竜也石井竜也阿久悠都倉俊一ジョニィが来たなら伝えてよ 2時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて  ジョニィが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて  今度のバスで行く西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は  友だちなら そこのところ うまく伝えて  今度のバスで行く西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は  ジョニィが来たなら伝えてよ 2時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ 私は私の道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて
ワル!(泣くのはおよし)五十嵐夕紀五十嵐夕紀松本隆都倉俊一たった一晩 つきあったから それで恋人顔する気か 爪を切るのよ 髪をとかすのよ 僕を天使にかえるつもりか ワル! ワル! 町中が僕の名を呼んでいる ワル! ワル! 君だけにかまってはいられないが どしゃぶりみたいな涙に ほとほと手をやいちまう 泣くのはおよし 泣くのはおよし 近頃 涙は 絵にならないよ 泣くのはおよし 泣くのはおよし 心がうごいて しまうじゃないか  ちょっと最近 めずらしい娘(こ)さ 髪のリボンが純情そうだ 猫っかぶりが多い都会で 愛って言葉 信じてる娘さ ワル! ワル! 女ってうぶなふりするもんさ ワル! ワル! 女ってうぶなふりするもんさ ワル! ワル! 泣き落し 古い手にちがいないが なぜだか君にはせつなさ ゆらゆら感じてしまう 泣くのはおよし 泣くのはおよし 駄々っ子みたいに 座りこむなよ 泣くのはおよし 泣くのはおよし 今夜はワルにはなりきれないよ  泣くのはおよし 泣くのはおよし 駄々っ子みたいに 座りこむなよ 泣くのはおよし 泣くのはおよし 今夜はワルにはなりきれないよ
いとこ同志有田美春有田美春安井かずみ都倉俊一夏が来るたびに 思い出が ふえる 教えてくれた 海の歌なんか あの人  手をつないでいた 何も 知らないで でも いつからか お互い 気にかかる 年頃  野球クラブに 入った あの人が 何んだか 大人にみえてきた 好きなの 会うたび複雑 いとこ同士なの  夏が来るたびに 陽に焼けた顔で よく 二人共 けんかをしたけれど 仲よし  肩をよせあって テレビを みていた でも いつからか お互い 意識する 年頃  急に背丈が わたしを 追いこした 何んだか気安く 話せない 好きなの 今でも 複雑 いとこ同士なの
青春時代アリスアリスなかにし礼都倉俊一都倉俊一美しすぎる人よ 君は 君は ぼくの手で涙をふいて 消えてゆく うしろ姿 明りのとぎれた道に かくれて見えない君の 遠ざかる靴音だけを じっと僕は聞いてた これが青春時代の甘い 心の痛みの音か 何かが終って そして何かが こわれて 落ちた! あゝ  美しすぎた人よ 君は 君は くちづけの余韻の中で 泣いていた 白い肩よ 悲しくほほえむ君の うなじに乱れた髪の 優しさに甘えて ぼくは苦い夢をみていた あれが青春時代の匂い 傷つく心の姿 何かが終って そして何かが 崩れて 消えた! あゝ
青春ノートアリスアリスなかにし礼都倉俊一都倉俊一ベージュ色の落葉を 一つ二つ並べながら ぼくは君の名前を 朝の舗道に書いた 鳩にえさをあげてる そんな君のスケッチした ぼくのノートブックは 今も書きかけのまま 青春に傷ついて 季節は流れすぎて 君のいないこの胸を風が吹きぬける 人はみんな誰でも 生きるために苦しむもの だから君の愛を 大切にしたかった  雨や風でペンキの色もはげたベンチだけど 今日も腰をおろして 君をしのんでいるよ 並木道の銀杏(いちょう)も 指を折って数えられる 君とぼくの季節は 二度と帰って来ない 青春に傷ついて 季節は流れすぎて 君はどこの街角で枯葉を見てるの 恋はガラスみたいにこわれやすくはかないもの だから君の愛を 大切にしたかった
地図にない町アリスアリスなかにし礼都倉俊一地図にものっていない 車も走ってない にわか雨もふらない 地下街を 意味なく歩いてると 自分を忘れるのさ 見棄てられた子供のように 誰にも見せない 心の涙を 喫茶店の窓辺に 捨てて 悲しい風にあたる 勇気が出てきた時 外につづく階段昇る  地図にものっていない 星ふる夜空もない 赤い花も咲かない 地下街で あなたに出逢ったなら 好きだと言わないまま 腕に抱いて くちづけ出来る 誰にも見せない 自分の素顔を 飾り窓のガラスに うつし 嘘などつかず生きる 勇気が出てきた時 外につづく階段昇る…
二十歳の頃アリスアリスなかにし礼都倉俊一都倉俊一あれは二十歳の頃さ ぼくは初めて知った 君とめぐり逢って 愛することを 君はぼくよりたしか 二つ年上だった 恋に泣いたことの ある人だった 二人で借りた小さなアパート 本のほかに何一つ 部屋にはなかったね 朝の光の中で ぼくはまどろみながら 君に甘えたくて 泣いていたよ  あれは二十歳の頃さ ぼくは初めて知った 愛を失くす時の 心の痛み ほんの小さなことで ぼくと喧嘩をしたら 君は部屋を棄てて 帰らなかった 涙でぼくも棄てたよアパート 本のほかに何一つ 荷物はなかったよ 時はながれたけれど 君によく似た人と 街で出逢う度に 胸がいたむ
太陽の日曜日荒川務荒川務安井かずみ都倉俊一あとからおいでよ 君も 皆んなで 集まる まぶしい太陽だよ 今日は日曜日 一・二の三・四で 海に 皆んなで 駆け出す まぶしい砂浜だよ 今日は休みだよ!  海は友だちさ 風は恋人 今の僕には 波を追いかけて ぬれたシャツなら 裸になろう  いつか たった一度 見た きれいな人 感じた恋のはじまり僕の胸に忘れられなくて ヘヘイ 君のこと!  あとからおいでよ 君も 友達 来てるよ まぶしい太陽だよ 今日は日曜日 一・二の三・四で 誰が 一番早いか まぶしい砂浜だよ 今日は 休みだよ!  真赤なギターを 弾いてうたえば 僕の心に おぼえたての歌 なぜか切ない 初恋の海  いつかたった 一度 見た きれいな人 感じた恋のはじまり僕の胸に忘れられなくて ヘヘイ 君のこと!
狙いうち天路恵梨天路恵梨阿久悠都倉俊一田村信二ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララウララ ウラウラのこの世は私のためにある 見ててごらんこの私今にのるわ玉のこし みがきかけたこのからだそうなる値打ちがあるはずよ 弓をきりきり心臓めがけ逃がさないパッと狙いうち 神がくれたこの美貌無駄にしては罪になる 世界一の男だけこの手にふれてもかまわない  ウララ ウララ ウラウラで ウララウララウラウラよ ウララウララ ウラウラのこの世は私のためにある 女ひとりとるためにいくさしてもいいじゃない それで夢が買えるならお安いものだと思うでしょ 弓をきりきり心臓めがけ逃がさないパッと狙いうち 世界中のぜいたくをどれもこれも身にまとい 飾りたてた王宮でかしずく男を見ていたい
狙いうち新しい学校のリーダーズ新しい学校のリーダーズ阿久悠都倉俊一ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある  見ててごらんこの私 今にのるわ玉のこし みがきかけたこのからだ そうなる値打ちがあるはずよ 弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙いうち 神がくれたこの美貌 無駄にしては罪になる 世界一の男だけ この手にふれてもかまわない  ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある  女ひとりとるために いくさしてもいいじゃない それで夢が買えるなら お安いものだと思うでしょ 弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙いうち 世界中のぜいたくを どれもこれも身にまとい 飾りたてた王宮で かしずく男を見ていたい この世は私のためにある
置き手紙麻生よう子麻生よう子千家和也都倉俊一枕もとに置いた 白い置手紙 あなたどんな顔で 読むでしょう 理由も言わないで 着のみ着のままで 部屋を飛び出した 私です あなたは心あたり いろいろと捜すでしょう しばらく身をかくして 考えたいのあれこれと 離ればなれ恋しくて 逢いたいのは本音だけど ふたりとも愛について ふと考えてみる 必要があるのよ―。  病気ですと書いた 白い置手紙 あなたみずくさいと 怒るでしょう 何の不足もなく 愛されることが とっても怖かった 私です 最初で最後でしょう わがまま振舞いは 私をあきらめたら 誰かいいひとみつけてね 身を切るほど恋しくて 泣きたいのはやまやまでも ふたりとも愛について ふと考えてみる 必要があるのよ―。
午前零時の鐘麻生よう子麻生よう子千家和也都倉俊一まもなく日がかわる 午前零時鐘が鳴る 荷物を整理して サヨナラをドアに書き 肩の重荷を降ろした様に この家から出てゆくわ つらい別れも二人にとって いい薬だわ 私も女です きっぱりあきらめる 道は自分のこの手で選びたい けじめをつけたいの 愛し合ったあの人と 計算通りには 愛はいかないわ  私も女です きっぱりあきらめる 今度ばかりは 意地でももどらない けじめをつけたいの 愛し合ったあの人と 計算通りには 愛はいかないわ
逃避行GOLD LYLIC麻生よう子GOLD LYLIC麻生よう子千家和也都倉俊一馬飼野俊一あのひとから 言われたのよ 午前五時に 駅で待てと 知らない街へ ふたりで行って 一からやり直すため あのひとから 言われたのよ 友達にも 打ち明けるな 荷物をつめた トランクさげて また空(す)いた汽車を空いた汽車を 見送った― 昨日の酒に 酔いつぶれているのだわ おそらくあのひとのことよ それがなきゃ いい人なのに あきらめたわ 私ひとり キップ買う―  あのひとにも 念をおした 裏切ったら お別れだと 今までずっと 泣かされたけど 今度だけは賭けてみると あのひとにも 念をおした 遅れたなら 先に行くと 柱の時計 横眼でにらみ また空いた汽車を空いた汽車を 見送った― 女のひとに 引きとめられてるのだわ おそらくあのひとのことよ それがなきゃ いい人なのに あきらめたわ 私ひとり 汽車に乗る―
泪は紅い麻生よう子麻生よう子千家和也都倉俊一馬飼野俊一乙女の胸は 乱されやすい 疑わないで 私の愛を この手のひらに たまった泪 乾かすひまに 心を決めて あなたの前に 私が立つと 倖せが 壊されるなんて いつ どこで 誰が決めたの 乙女の流す 泪は紅い 憎らしいほど あなたが好き  乙女の胸は 傷つきやすい 疑わないで 私の愛を この黒髪に 飾った花が しおれる前に 答を出して あなたの側(そば)に 私が居ると 悲しみに つつまれるなんて いつ どこで 誰が決めたの 乙女の流す 泪は紅い 口惜しいくらい あなたが好き
五番街のマリーへあさみちゆきあさみちゆき阿久悠都倉俊一五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらし しているのか 見て来てほしい  五番街は古い町で 昔からの人が きっと住んで いると思う たずねてほしい  マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街でうわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい  五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらし しているのか 見て来てほしい  五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー 今はどうか しらせてほしい  マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい
バレンチノ インフェルノ浅野ゆう子浅野ゆう子阿久悠都倉俊一肩ごしに誰かを見てる 耳たぶ噛んだまま やっぱりあなたは浮気な浮気なひとだわ  ささやきの余韻の中で 目うつりするなんて どういうつもりと責めても責めても無駄かも  長いまつ毛が二度三度またたいて 惚れたお前が悪いというひと  映画みたいな台詞 気ままに吐いて 背中を向けるのね 背中を向けるのね 私の私のバレンチノ  つきまとう女の数は 両手で足りないと 今夜もあなたはどこかへどこかへ消えたわ  指先で氷をつまみ カリカリ噛みくだき グラスのお酒をひとりでひとりで飲むだけ  悪い夢なら くり返すこともない 馬鹿な話を笑えばいいのに  熱いシャワーのしぶき 夜ふけにあびて 今夜も抱きしめる 今夜も抱きしめる 私の私のバレンチノ
足ながおじさん浅田美代子浅田美代子安井かずみ都倉俊一ちょっと 変ったひと だけど やさしいひと わたしが 淋しい時 笑わせてくれるのよ  わたしの 心が いつも遊びにゆくことも 時には 涙で くもることも 知っている  なぜか 不思議なひと だけど 大好きなの わたしの 悩み事を 何でも 話せる人  とても 背が高いの だから 背のびするの わたしが ないしょ話し 打ちあける時には  甘えて ふくれて いつも わがままをするけれど 時には きれいな 花束がとどいてる  ちょっと 変った人 だけど やさしい人 わたしいつか 大人に なるまで 見守ってて  わたしの 心が いつも遊びにゆくことも 時には 涙で くもることも 知っている  なぜか 不思議なひと だけど 大好きなの わたしの 悩み事を 何でも 話せる人
恋のシンデレラ浅田美代子浅田美代子小谷夏都倉俊一ガラスの靴の シンデレラ 窓を乗りこえ 脱け出して そっとうしろを 振り返り 見逃してね パパとママ 今日で私も セブンティーン そうよ大人の 仲間入り 人形あそび おはじきじゃ つまんなくなったの カフェテラスの 青い灯りに ブルージーンの王子様 ラララ 踊りましょうか ごきげんな シンデレラ  かぼちゃの馬車の シンデレラ 踊りつかれて 気がつくと 時計の針は 十二時よ ごめんなさい パパとママ 靴を両手に ぶら下げて 息を切らして ゴーホーム お部屋の窓が 開かないの 閉めだされちゃったの ママもこうして 泣いた日もある 恋はまだまだ 早すぎる ラララ 星の光に 泣きべその シンデレラ  ママもこうして 泣いた日もある 恋はまだまだ 早すぎる ラララ 星の光に 泣きべその シンデレラ  ラララ…… ラララ…… ラララ…… ラララ……
恋は真珠いろ浅田美代子浅田美代子安井かずみ都倉俊一早く 早くあの人が くればいい 友達つれて わたしの家へ  外は 風が冷たそう 金色の いちょうの葉っぱ 散らしてる  ギターの上手な あの人は 窓にもたれて 歌い出す  真珠いろの 恋しい気持 胸に広がるの  早く 早くあの人が 気がついて くれたらいいのに わたしの思い  寒い 北風の中を 駆けてくる あの人の 白いセーター  春よこいこい あの人と 恋が芽ばえる 気がするの  ミルクいろの 楽しい夢が 胸に浮かびます
虹の架け橋浅田美代子浅田美代子安井かずみ都倉俊一さわやかな朝を あなたにもあげたい 私の小さな窓から やってきた朝を ゆうべ見た夢を 私にも話して 聞いたら心に 広がる虹の掛け橋  うれしいことならいつも 二人で倍になるの 淋しいことならいつか 半分になる わかりかけた小さな毎日が やさしいあなたの愛で始まるの  ささやかな愛を あなたにもあげたい 私の小さな胸から つたわる愛を 生きて行くことを 私にもおしえて 歩けばお陽さま まぶしいまた夏が来る  うれしいことならいつも 二人で倍になるの 淋しいことならいつか 半分になる わかりかけた小さな毎日が やさしいあなたの愛で始まるの
わたしの宵待草浅田美代子浅田美代子小谷夏都倉俊一長い髪を下ろしたの あなたのために 少しだけど背のびして 大人になったの 恋をする気持ちはおんなじね 昔も今も 庭に小さな 宵待草の 花が咲いたら ひとつ あげましょう あなたに あげましょう ふたりまの横顔 月が照らす前に  長い髪を結んだの 昔のように 少しだけど傷ついて 大人になったの あの径を小さく消えて行く うしろ姿が 指にからんだ 宵待草の花が散ったら ひとつ忘れましょう あなたを忘れましょう ひとつぶ涙が 頬をつたう前に
あずさ2号朝倉さや朝倉さや竜真知子・山形弁訳:朝倉さや都倉俊一明日私は 旅さ出はっず おめえのしゃね ひとど二人して いづがおめえど 行ぐはずだっけ 春まだ浅え 信濃路さ  行ぐ先々で 想い出すのは おめえのごどだど わがっていだず ほのさびしさが きっと私ば 変えでけっど 思いでえんだず  んだらなは いづまでたっても とでもやんねみでえだず 私にとって おめえは今も まつぼいしとづの 青春なんだず はづづきぱりの あずさ2号で 私は私はおめえがら 旅立ずんだず  都会のすみで おめえば待って 私は季節さ とり残さっだ ほだな気持ちの 中のあせりが 私ば旅さ 誘うんだべが  んだらなは いづまでたっても とでもやんねみでえだず こだなかだづで 終わすこどすが でぎねえ私ば 許してけろちゃ はづづきぱりの あずさ 2号で 私は私はおめえがら 旅立ずんだず  んだらなは いづまでたっても とでもやんねみでえだず こだなかだづで 終わすこどすが でぎねえ私ば 許してけろちゃ はづづきぱりの あずさ2号で 私は私はおめえがら 旅立ずんだず
あなたの心に朝霧文朝霧文中山千夏都倉俊一佐藤和豊あなたの心に 風があるなら そして それが 春の風なら 私ひとりで ふかれてみたいな いつまでも いつまでも  あなたの心に 空があるなら そして それが 青い空なら 私ひとりで のぼってみたいな どこまでも どこまでも  だって いつも あなたは 笑って いるだけ そして 私を 抱きしめるだけ  あなたの心に 海があるなら そして それが 涙の海なら 私ひとりで およいでみたいな いつまでも いつまでも  だって いつも あなたは 笑って いるだけ そして 私を 抱きしめるだけ
映画のあとで麻丘めぐみ麻丘めぐみ橋本淳都倉俊一彼と二人のデイトは 小雨の映画街 あこがれの あのスターを ロードショウで見たの 胸を打つ 場面では幾度 涙がこぼれたことかしら 映画をでたらあたりは 黄昏(たそがれ)どきの人波でした  早く二人で結ばれて 結婚したいけど 今のあなたにその気は とてもなさそうね ただの一度も料理 食べてくれたことも ないあなたですね こんな私にいつかは しあわせくると 信じています  街の小さなティー・ルーム あくびをかむあなた やけに煙草の煙が 私の目にしみる いつもの場所で二人 愛を確かめあった ばかりなのに 今夜もひとり家路を 淋しくたどる 私なのです
銀世界麻丘めぐみ麻丘めぐみ橋本淳都倉俊一自動車(くるま)の灯り ちらちら 寒さの中で またたく 私は窓に もたれて それを淋しく 見つめています なれないタバコ ふわふわ 見知らぬ人と 踊って はなやぐ夜の 原宿あたり 私は恋を さがしています 街はそろそろ 雪が降りはじめてる 何処へ行く あてもないわ 流行(はやり)のお店の 小さな屋根で ネオンの文字が ゆがんでる 自動車の灯り ちらちら 寒さの中で またたく 私はひとり 今夜も 靴を濡らして 街へ来たの  キャンドル・ライト ゆらゆら 恋人達が ひそひそ 私は壁に もたれて それを淋しく 見つめています グラスのコーラ きらきら 鏡をそっと のぞいて はなやぐ夜の 原宿あたり 私は恋を さがしています 街は静かに 雪が降りつづくけど 何処へ行く あてもないわ ほのかに積った 並木の雪で ネオンの文字が にじんでる 自動車の灯り ちらちら なれないタバコ ゆらゆら 寒さの中を 私は 今日もひとりで 街へ来たの
逃避行麻丘めぐみ麻丘めぐみ千家和也都倉俊一あのひとから 言われたのよ 午前五時に駅で待てと 知らない街へ ふたりで行って いちから やり直すため あのひとから 言われたのよ 友達にも 打ち明けるな 荷物をつめた トランクさげて また空いた汽車を 空いた汽車を見送った 昨日の酒に 酔いつぶれているのだわ おそらく あのひとのことよ それがなきゃ いい人なのに あきらめたわ 私ひとり キップ買う  あのひとにも 念をおした 裏切ったら お別れだと 今までずっと 泣かされたけど 今度だけは 賭けてみると あのひとにも 念をおした 遅れたなら 先に行くと 柱の時計 横眼でにらみ また空いた汽車を 空いた汽車を見送った 女のひとに 引きとめられてるのだわ おそらく あのひとのことよ それがなきゃ いいひとなのに あきらめたわ 私ひとり汽車に乗る
街角麻丘めぐみ麻丘めぐみなかにし礼都倉俊一あなたは気まぐれな人だから 紐(ひも)でしばりつけて しまいたい だって私を ほったらかして 淋しくさせるから 電話も三日とは続かずに たまに留守にすると 怒るけど あなたの事で 心いためる 私を知らないの 今 街角に 陽が落ちてゆく まだあなたは 来ないけれど 私は待つわ  あなたはわがままな人だけど 私ついてゆくと 決めてるの だってあなたと 一緒にいると 幸せ感じるの 時にはパンジーの花束を 買ってくれる そんなさりげない 優しさ見せる あなたの心 私はわかっている 今 街角に 陽が暮れてゆく まだあなたは 来ないけれど 私は待つわ  今 街角に 陽が落ちてゆく まだあなたは 来ないけれど 私は待つわ
あまり突然だから秋元順子秋元順子サム クラート都倉俊一このままで いたいのです いまほんの少しだけ この部屋に 貴方の香り まだ残っているから  いつからか 気づいてたの 心の中の すきま風 貴方っていつも 分かりやすい 嘘のとても下手な人  あまり突然だから 傷ついただけなの 大切な愛だから 私は大丈夫よ ごめんねは 言わないで 今はお願い、優しくしないで  夢を見た事もあったわ すぐそれを 打ち消して その時々の 幸せだけを しっかりと抱きしめた  あまり突然だから 傷ついただけなの 大切な人だから 大人だからわかるわ 貴方の優しさを 私だけの たから物です  あまり突然だから 傷ついただけなの 大切な愛だから 私は大丈夫よ ごめんねは 言わないで 今はお願い、優しくしないで
夜の終わりに(Al Final de la Noche)秋元順子秋元順子サム クラート都倉俊一私は夜が好き 一人でも怖くないの 傷跡を隠せるわ 暗闇もみんな友達 貴方に抱(いだ)かれて 今だけを懸命に生きている  アル・フィナル・デ・ラ・ノーチェ いつものこと 一人部屋を 出てゆくのね 貴方の匂い 体に感じ アル・フィナル・デ・ラ・ノーチェ 眠りにつくの  つかの間の幸せを 大切にしているのよ 誰にも言えないで 寂しさを一人こらえて もうじき朝が来る 私の時間が終わるのよ  アル・フィナル・デ・ラ・ノーチェ この時が とてもつらくて たまらないの 寝たふりをして 貴方を見送る アル・フィナル・デ・ラ・ノーチェ 悲しみの時  夜の終わりに 気がつくの あなた優しい 目をしてる それだけでいい 私の胸が アル・フィナル・デ・ラ・ノーチェ 愛にあふれる  アル・フィナル・デ・ラ・ノーチェ いつの日か この私にも 来るかしら 朝日の中で 貴方に好きと アル・フィナル・デ・ラ・ノーチェ 言える日が
五番街のマリーへ青江三奈青江三奈阿久悠都倉俊一五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんな暮らししているのか 見て来てほしい 五番街は古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街でうわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい  五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんな暮らししているのか 見て来てほしい 五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー 今はどうかしらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい
ジョニイへの伝言青江三奈青江三奈阿久悠都倉俊一ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく 出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちならそこのところ うまく伝えて ジョニイが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子で また稼げるわ 根っから陽気に 出来てるの 友だちならそこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけば さみしげな町ね この町は  友だちならそこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけば さみしげな町ね この町は ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしは わたしの道を行く 友だちならそこのところ うまく伝えて うまく伝えて
私のスター青江三奈青江三奈橋本淳都倉俊一涙のなか幕が下りる さよなら恋人 舞台の影で 貴方を見るのも これが最後 昨日までは私の情人(ひと) 気ままにくらした 流行(はやり)の歌を口ずさむように すてられても 今夜の夜汽車で 貴方は旅立つ 私もあの部屋を出て 人目につかずにくらすわ 夜汽車の窓をへだてて見た 貴方はスター  今は何も云いたくない 貴方については こころの片隅の 白いページと 破れた恋 踊りつかれて壁にもたれ ひとり飲むお酒 陽気な男達の誘い声が 淋(さみ)しすぎる 貴方の噂が 写真に出てたわ 幸せつかめそうだと つめたい言葉を読んだわ 夜汽車の窓をへだてて見た 貴方はスター 夜汽車の窓をへだてて見た 私のスター
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