武部聡志編曲の歌詞一覧リスト 484曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| カルミア山口由子 | 山口由子 | 山口由子 | 山口由子 | 武部聡志 | 彼女を見た 髪を切った よりそうように あなたがいて 薄紅色の カルミアが 2人の行方 てらしてた 記念日には 花を買って 大好きだった あなたがいて 鏡にうつる カルミアも もうすぐ咲く 頃だった 彼女とあなたと私で はしゃぎあった夏の日 カルミアの花が 揺れていた 優しい陽射しの中で いつの間にか 時がたって 落としてきた 忘れ物に 気づいたような 夏色の 哀しいくらい 蒼い空 呼びすてにすれば あの日に 戻れる気がしていた 声をかけること 出来なかった 泣くことさえ出来ずに… 彼女とあなたと私で はしゃぎあった夏の日 カルミアの花が 揺れていた まぶしい陽射しの中で みんなみんな思い出 キレイねと言って笑った 彼女をずっと見てた あの日と同じ目で あなたは…ラララ 哀しいくらい晴れた 空を見上げながら… |
| REDMurakami Keisuke | Murakami Keisuke | 坂田麻美 | 島野聡 | 武部聡志 | Memory 君がくれたもの 生きる喜び 愛する悲しみ Destiny 決められたように 恋に落ちた あの日の二人 どんなに 会えない時間(とき)も こんなに 愛おしくなる いつでも Red 燃えるような やっと 巡り会えた運命 他の誰でもなく 君と生きる over 明日も ずっと 抱きしめて 想いを Smile again 喧嘩をしたって いつも通り 僕が謝るよ Only one 解けないように 繋いだ糸 赤く染めるよ どうして ぶつかり合って こうして そばにいれたら いつでも Red 離さないで きっと 一つに繋がるから 夢の中にいたって 君と僕の story 明日も ずっと 永遠に 続くよ 強がりな君だけど 頼りない僕だけど 何度も途切れ 絡まり合いながら 僕らの未来 描いてくよ 鮮やかにもっと make it 明日も ずっと 輝いて 瞳に 映して Red 燃え尽きても きっと 巡り会えた運命 他の誰でもなく 君と生きる over 明日も ずっと 抱きしめて 想いを 君と生きる over 明日も ずっと そばにいる eternal love |
| ヒロインSindy | Sindy | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | 綱渡りのような 恋とわかっていた 上手く演じたなら その腕で抱きとめて いつかヒロインになれる夢を見た 許されぬ現実と知りながら ステージ降りたら あなたと本当の空が見られますか ニセモノの雨が 絵の具を溶かしていく 素顔こぼれそうで あわてて目をそむけた いつも愛される私をさがした 醜いからまわりと知りながら 台詞を捨てたら あなたに本当の声は届きますか 友達になどなれる筈がないの すべて失くすなら 死ぬまで演じ切らせて “悲しい結末(おわり)を待っているみたい …誰にも君の愛は満たせない” そっっと呟いたあなたの言葉が 遠くにこだまする いつかヒロインになれる夢を見た 許されぬ現実と知りながら ステージ降りたら あなたと本当の空が見られますか 空は続きますか |
| 愛のジェラシーLENA PARK | LENA PARK | Lena Park・Shion Nagare・Yui Nishiwaki | Lena Park・Satoshi Takebe | 武部聡志 | You're jealous of me I'm jealous of you You and me, we'll agree To disagree… あなたに 堕ちてゆく 私の中に あなた 溺れてく 「愛して」それは あなたが 耳もとで つぶやいてみて 強がる瞳 可愛いでしょう? ねぇ 涙の意味わかるでしょう? 言い訳のメールほしくない 今すぐ会いに来てほしい 一層Beautiful So Beautiful 囁いてね 私のからだに刻むように もっとBeautiful So Beautiful 抱かれるより 綺麗になれるのは ジェラシー 私に忍び寄る 誰かの陰を感じ、怯えてる? 「いつでもあなただけよ」と 言われたら それでいいのね 甘いKiss(くちづけ)愛しいでしょう? ねぇ ネイルの意味わかるでしょう? うわべだけの「好きだ」なんて。。。 すべて奪いに来てほしい 一層Beautiful So Beautiful 囁いてね 私の心を叩くように もっとBeautiful So Beautiful 愛するより 綺麗になれるのは ジェラシー But much to our surprise, we shared our jealousios What a pair we made back on the street, we agree You're jealous of me I'm jealous of you You and me, we'll agree To disagree… |
| 真実川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | 憶えていたいことばかりどんどん増えていく いつかすべて消えてしまうと知っていても たとえば言葉にすると違ってしまうけど 名前のない今日の中の、何気ない君 見つめ合うことよりも 何かを見つめる君の 背中をそっと守りたい それが真実 疲れた羽根をひろげて涙見せてもいい 僕はきっと笑いながら抱きしめるから 恋に落ちたあの夏の匂いは風の中 いつか遠い遠い場所で眺めるのかな 写真の奥に埋もれた二人のきずあとは 拭い去れぬかわりにほら、力をくれた 目には見えないものを 信じるその力は 何より強くなさけない それが真実 今さらあえて言うのもなんだか照れるけど 僕以上に君を愛せるひとはいない すべての気持ちを言葉になんかしなくていい 黙って一緒に前を見てる、それだけでいい 見つめ合うことよりも 何かを見つめる君の 背中をそっと守りたい それが真実 君はそのまま真っすぐ進んでいけばいい 僕はきっと笑いながら抱きしめるから 僕はいつもいつの日にも抱きしめるから |
| ずっと今夜を忘れない内田有紀 | 内田有紀 | 真名杏樹 | 楠瀬誠志郎 | 武部聡志 | Merry Christmas Silent night to you 肩をよせ合い そっと灯す キャンドル・ライト 忘れない ずっと 去年よりお互いに 緊張して 待ちわびていたの 今夜 ステキだよ どの顔も Happy Christmas Holly night tonight 幼い頃の やすらかな気持ちを 取り戻せる夜 突然に 渡されたプレゼントの メッセージを読んでいると 涙 あふれそうになる Merry Christmas Silent night to you 言えないけれど この胸の祈りが 届きますように いつかはみんなして 過ごせなくなる 気づいているから 今のすべて 宝物なの Fu~ Merry Christmas Silent night to you 肩をよせ合い そっと灯す キャンドル・ライト 忘れない ずっと Merry Christmas Silent night to you 言えないけれど この胸の祈りが 届きますように 届きますように 届きますように La La La ...... |
| 世界の約束堀江美都子 | 堀江美都子 | 谷川俊太郎 | 木村弓 | 武部聡志 | 涙の奥にゆらぐほほえみは 時の始めからの世界の約束 いまは一人でも二人の昨日から 今日は生まれきらめく 初めて会った日のように 思い出のうちにあなたはいない そよかぜとなって頬に触れてくる 木漏れ日の午後の別れのあとも 決して終わらない世界の約束 いまは一人でも明日は限りない あなたが教えてくれた 夜にひそむやさしさ 思い出のうちにあなたはいない せせらぎの歌にこの空の色に 花の香りにいつまでも生きて |
| 海でも行こうか大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 武部聡志 | 久しぶりよね どう 元気にしてた? 私は相変わらず そう… あなたも… そう… ひとり… 美味しいものでも食べて 海でも行こうか デート気分で そんなキツイ顔してたかしら? 思い出の風に吹かれて 楽しみましょう sha lalala~ lalala~ あなたを愛してよかった いろんな私にも出会えたり やりたいことも見つけられたり いいきっかけだった 時って sha lalala~ lalala~ 終わりってステキなものね |
| いつも二人で岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | Shalala… Shalala… いつも二人でね。 それは 予想外の展開だったの いとをかし 突然 空から隕石が落ちたよな それは 究極の選択だったの ありえない タイプじゃなかったし まさか恋人なんて 今となれば 笑い話だね Shalala… いつのまにか あなたに恋をしていた そばにいるのが普通になって いなきゃ困る存在になって Shalala… 気づけば側で あなたが笑っていた 出会ったのは 偶然なんかじゃない そんな気がしてるの 3秒以上は見つめないでよねっ 倒れるから 変化球ばかりで完全にあなたのペース 今までの恋とは違うの Shalala… 待ち合わせは いつもの高架下で 「やぁ、奇遇だね」なんて 今日もふざけてくるあなたがスキ Shalala… いつも二人で笑いあえたらいいね 始まったばかりだけど 長くいるような 不思議な気持ち Shalala… いつも二人で 手を繋いでいたいね まだ出会えてなかった日々も 抱きしめて歩いていこう Shalala… いつも二人で 笑いあえたらいいね 出会ったのは 偶然なんかじゃない そんな気がしてるの Shalala… いつも二人で Shalala… 手を繋いで Shalala… いつも二人で Shalala… 歩いていこう Shalala… ずっと二人でね |
| ゆるやかな虹のように西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 武部聡志 | てのひらをかさねて 陽だまりを歩いた ぬくもりだけで いろんなこと 話したね 一緒にいることに 苦しくならないで あふれつづけてる この思いだけ 運びつづけて やさしいだけじゃ 進めないこと たくさんあるけど あなたのために 二人のために できること迷わないで ゆるやかな虹のように 愛がそっと見える日が来るよ 気づこうとしなければ 見落してゆく 見誤ってく 泣いたり笑ったりを もっともっとくりかえしながら 二度と作れない 毎日ができてく 聞きたくない事や ふるえる出来事が 届いてしまう 悲しげな街だって あたたかな一日 映した瞳には 「あなたでよかった」そんな言葉が ほら浮かんでる 鳥のさえずり やわらかな風 朝もやの自転車… ほほえむことを おしえてくれるものたちを忘れないで ゆるやかな時の中 抱きしめてあげられる人は そんなには いないこと わかってくけど うなずけるけど あきれるくらいずっと 明日のことを話しながら しあわせだった 毎日に変えたい やさしいだけじゃ 進めないこと たくさんあるけど あなたのために 二人のために できること迷わないで ゆるやかな虹のように 愛がそっと見える日が来るよ 気づこうとしなければ 見落してゆく 見誤ってく 泣いたり笑ったりを もっともっとくりかえしながら 二度と作れない 毎日ができてく |
| be happy!!熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 武部聡志 | 幸せになろうよ! be happy wedding!! 愛を誓うよ 言葉にできないほど I'm in love with you 今 君と 君を守る人はきっと僕だけじゃないから うんと大切に君を育ててくれた家族には勝てないよ だけど僕は君じゃなきゃダメな時があるんだ だから君がどうしても僕じゃなきゃダメな時に すぐそばにいたいよ 幸せになろうよ! be happy wedding!! 愛を繋ごう 心にキスをしよう I'm in love with you そう 君と 私が出会いたかったのは あなただったんだと これからの時間を与えてくれた神様に感謝しよう 手をとり合いながら 一緒に生きていこうね 沢山の笑顔に囲まれながら どんな時もそばにいるから 幸せになろうね! be happy wedding!! 愛を歌うよ ずっと探していたもの I'm in love with you いつまでも ありがとう ふたりから 全ての大好きな人へ 幸せになろうよ そのために生まれたから 何度も伝え合ってゆこう I'm in love with you この気持ち 幸せになろうよ! be happy wedding!! 愛を誓うよ 言葉にできないほど I'm in love with you いつまでも I'm in love with you そう 君と be happy!! |
| 花の言葉 風の言葉サーカス | サーカス | 阿久悠 | 宗本康兵 | 武部聡志 | 花よ 風よ 人よ… 花よ 風よ 人よ… もしも この私 花になれたなら 今の眩しさに 気がつくでしょう 限りある日々を 全てと感じ 巡る季節を飾るでしょう 微笑むまなざしと 歌う唇と さし出す指先にふれたくて 花になりたい 花の心に 風と語る花の言葉を持ちたい もしも この私 風になれたなら 人の旅立ちを 見送るでしょう 愛としあわせを たずねる頬に そっとやさしく からむでしょう 時代のうつろいに 迷う切なさを 振りきる人々に逢いたくて 風になりたい 風の心に 花と語る風の言葉を持ちたい 花よ 風よ 人よ… 花よ 風よ 人よ… |
| 恋のあとがき熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 武部聡志 | そうだった私 あなたのものでは なかったわ 今頃になって あなたが誰なのか わかったの 恋をしてるつもりでも 愛を見てることもあると 約束から 抜け出した 私の あとがき 繋いでたよ いつも 離れている以上に 答えてたよ きっと あなたの理想の女として ずるかった私 目の前の切符を 求めたわ 乗り遅れてしまった 理由が本当の 行き先 たったひとつ 側面でも 愛になれる気がしていた だけどそれは 私だけの 恋のあとがき 好きだったよ あなた そばにいた以上に なりたかったものは あなたとは叶えられなかった 繋いでたよ いつも なれなかっただけね あなたの理想の女になんて |
| 1%の光岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | 嘘ついてまで 夢見たくなかった 世渡り上手にはなれない “笑っておけば すむこと”が 僕にはちょっと難しかったんだ もう一度 始めることは 簡単じゃないこと わかっていたけど 昼下がり公園で 僕はひとり赤いベンチで 次の場所 見つからず 時間だけが過ぎる この夢は終わってしまうのかな 今日も神は 味方してくれない でもここに あきらめたくない気持ち まだあるのさ 築いたものを 捨ててしまうと もったいないと 皆言うのさ どんなにいい肩書きでも 自分をごまかしてまでいたくない すれ違う交差点で 黄昏の帰り道で 心 100 としたなら 99 が不安さ 今日も神は 味方してくれない 明日こそは 味方してくれるかな 僕が願う”幸せの場所” あきらめず 見つけるのさ 初めてのつらさじゃないさ 何度も乗り越えてきたんだ 誰も振り向かない街の隅で 僕は願い続ける 今日も神は味方してくれない 明日こそは味方してくれるかな くじけそうでも1%の光 あきらめず見つけるのさ |
| 夕凪西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 武部聡志 | 海岸電車 背中を 笑うみたいに走ってく 砂ぼこり舞う 道の片すみ 一人分の缶ジュース ほほにあてる 息苦しさをごめんね 最後のあたしはよくなかった あなたの名前 も一度呼んで まゆをあげて ふりむいた顔が見たい どうして二人は 出会ってしまったの 独りでも恋はこんなに 生きていこうとする …愛しあっていたよね きっと誰よりも 短くなってく電話は もっと話したい彼女(ひと)のせい 恋し始めのあなたは だって 一晩じゅうの話題 毎日くれた どうして二人は 会えなくなってくの さよならさえ越えてゆける 気持ちだけがほしい そのままでいいんだと いつか言えるように あなたをわかりたい 何をすればよかったか… どうして二人は 出会ってしまったの 独りでも恋はこんなに 生きていこうとする …愛しあっていたよね きっと誰よりも あの日見た夕凪は…今日もきれいだよ |
| 空岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | open your eyes その瞳に宿る木漏れ日が high and high 絶えないように 歌い続けよう 目が覚めて 空ろな現実が あなたを 待っていても ひるまないでいて 儚き日々でも 見上げた空には 輝く太陽 いつも変わらず 照らしてくれているから 傷ついて 失って それでも譲れないものがあるなら 歩き始めよう 泣きながら ぼくらは生まれてきた open your mind その心に宿る木漏れ日を Please don't miss it 見失わず 歌い続けよう いつから 守ることを覚えた? 何も生まれない日々を 求めてないでしょう… 儚き日々でも 夜空に輝く幾千の星たち 涙の夜も 照らしてくれているから ゆっくり歩けばいい あなたが願う未来があるのなら 見つけに行こう あなたの歩幅で その未来を 儚き日々でも 見上げた空には 輝く太陽 いつも変わらず 照らしてくれているから ゆっくり 歩けばいい あなたが願う未来があるのなら 見つけに行こう 泣きながら ぼくらは生まれたんだ |
| もののけ姫LA DIVA | LA DIVA | 宮崎駿 | 久石譲 | 武部聡志 | はりつめた弓の ふるえる弦よ 月の光にざわめく おまえの心 とぎすまされた 刃の美しい そのきっさきによく似た そなたの横顔 悲しみと怒りにひそむ まことの心を知るは 森の精 もののけ達だけ もののけ達だけ 悲しみと怒りにひそむ まことの心を知るは 森の精 もののけ達だけ もののけ達だけ もののけ達だけ もののけ達だけ もののけ達だけ |
| 僕らのmerry-go-round岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | 地球は回る 夢と希望 乗せて 両手広げて 空に顔を上げて 星が見えるでしょ 風を感じるでしょ ほ ら い つ で も 君 の た め に 回 る merry-go-round かっこ悪くても 楽しけりゃいいのさっ wakuwaku してたいね 君に幸あれ! 今日も塞ぎ込んだ顔をして もったいないよね 悲しいこと数えてみたり いい加減もう疲れるでしょ? 不器用でいい 僕らは臆病だったり 寂しがったり まったく困った生き物 地球は回る 今日も夢を乗せて 勇気出して 空に顔を上げて 星が見えるでしょ 風を感じるでしょ ほ ら い つ で も 君 の た め に 回 る merry-go-round かっこ悪くても 楽しけりゃいいのさっ wakuwaku してたいね 待っているだけの人生なんて つまんないよね 誰かに決められる道も おもしろくはないでしょ? 不器用なりに 少しずつ重ねていこう 「これでいい」じゃなく 「これがいい!」って言えるように! 悲しまなくてもいいよ あせんなくてもいいよ 君には君のタイミングがあるから 人は人で 自分は自分で 比べる必要も ホントはないから 少しかっこ悪くても 笑っていたいよね dokidoki する気持ち ねぇ忘れないで 地球は回る 夢と希望を乗せて 両手広げて空に顔を上げて 旅は続いてゆく 自分探しの旅 きっと終わることなく永遠に続く 今日も夢を見よう 笑われるくらいの大きな夢を それは自由なのさ 楽しけりゃいいのさっ ほ ら い つ で も 君 の た め に 回 る merry-go-round かっこ悪くても 笑ってたいのさっ wakuwaku してたいね |
| 星になるまで岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | つれづれなる涙星になるまで 好きでいてもいいよね? よく通ったこのcafe 1番奥 この席で 半年ぶりかな あなたは もう来ないけど 無理矢理恋をしたり それでもあなたを思う気持ちに 変わりはなかった つれづれなる涙星になるまで 好きでいてもいいよね? つれづれなる夜を いくつも越えて いつしか花を そして恋を 噂であなたが頑張ってるって 聞いたんだ よく語っていた夢 叶うように願ってる サヨナラしてからずっと うつむいてばかりいたけど 頑張らなきゃね 負けないくらいに 忘れられない思い出ってあるよね もう叶わない恋でも つれづれなる夜を いくつも越えて いつしか花を そして夢を このcafeの前あなたが通る時 思い出してくれるかな ふたりで過ごしたかけがえのない時間 ほんの一瞬でもひとときでも つれづれなる涙星になるまで 好きでいてもいいよね? つれづれなる夜を いくつも越えて いつしか花を いつしか恋を もうあなたに会えないかもしれないけど 忘れられない思い出ってあるから つれづれなる夜を いくつも越えて いつしか花を 空に夢を |
| ともだち吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | やるせない 思いを胸に 友だちは 去りました 今日という 日のくることは さけられぬ ことだったのでしょう 友だちは 遥かな旅路に 今いちど たたないかと 手をとって ふるえる声で 言ったけど あきらめたのでしょう 果てしなく 広がる夢と 自由とが ほしかった あてのない 長い道でも 何かしら 信じてたのでしょう 今日の日は 私にとっては 届かない 彼でした ふりかえる ことすら忘れて 友だちが こわかったのでしょう 汽車に乗る 後姿が 友だちを 語ってた いくたびか こみあげてくる 悲しみも こらえてたのでしょう 傷つける ことはしたくない 優しさがわかりすぎて バカヤロウ って言ってほしかった それだけを 言い忘れたのでしょう |
| 夕闇を待って中森明菜 | 中森明菜 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | もう二度と誰かと歩くことはないって きめてたこの海へ 春風にまぎれて あなたを連れだしたの 思いためすように あの日のおもかげに 心揺れてしまうと思ってた 不思議ね 波音さえもいとしいわ いつのまに 私 こんなに解き放たれてた 遠い哀しみなんて見えない 新しい愛は 生まれつづけてる おしえてくれたの あなたが 沈む陽が溶けてく いちばん美しい瞬間 あなたと見つめたい 胸をうつ何かをわかちあうよろこびが 私をつよくする 夕闇の青が満ちれば ふと はかなさがおそうけど 輝きだす空を待って歩きましょう 今ならばわかる すべてが移ろういゆくこと 明日の約束なんていらない 大切なことは 言葉じゃないって おしえてくれたの あなたが いつのまに 私 こんなに解き放たれてた 遠い哀しみなんて見えない 瞬きはじめた 今夜の星たち たしかな今だけ 照らして |
| VEGA谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | いつか また どこかで きっと君に逢える いつかまた逢うまで 君は君のままで 世界の片隅から君を見てる 僕を忘れないで MY HEART BELONGS TO YOU 生きてさえいれば再び出逢える めぐり逢える MY HEART BELONGS TO YOU めぐり逢う為に僕らは生まれた 忘れないで 遠く離れてても きっと君に逢える 僕は生き続ける 君に逢う日の為 地上に星降る夜 光になり 君を見つめている MY HEART BELONGS TO YOU 生きてさえいれば君に逢いに来る 夜を越えて MY HEART BELONGS TO YOU めぐり逢う為に僕らは生まれた 忘れないで |
| おかえり新妻聖子 | 新妻聖子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | あなたと歩いて行くと決めた 道はとてもなだらかで 人生の冒険と呼ぶには 平凡かもしれない 嵐に焦がれる少女でした 燃えるような恋もしました そしてたどり着いたあなたは 懐かし我が家のよう 変わらずにそこにいてね 何度でもおかえりと言ってね 時がゆき 風になる日が来ても 永遠に あなたへと帰ります 二人で紡いでゆくと決めた 日常というドラマには どんな悲しみもかなわない 暖かい部屋がある 変わらずにここにいるよ ずっとずっと隣を歩かせて 時がゆき 風になる日が来ても 永遠に あなたへと帰ります 訪れる人がみんな 素顔に戻れる場所にしようね 窓を開け 今日見えた世界を 夜を更かし いつまでも語ろう 変わらずにそこにいてね 何度でもおかえりと言ってね 時がゆき 風になる日が来ても 永遠に あなたへと帰ります 永遠に その胸に帰ります |
| SKY川嶋あい | 川嶋あい | 川嶋あい | 川嶋あい | 武部聡志 | 泣きたい夜もあったけれど 立ち上がる勇気を胸に 夢のかけ橋となってく 希望を感じた側で 自転車で駆け抜け 過去を追い抜き よそ見しないで行こう 走り出そう 青空へ 広がる 僕らの地平線は 今も裸足で 熱い夢をさがしてる これから始めよう きっと見つかるから 変わらない日差し受け止めて 流れる雲に合わせて 青く染まる空のように 高く生きれたらいいね こぼれ落ちた夢は 星になれない 新しいヒカリ集め 描き出そう 駆け足で 行こうよ 飛行船にも負けないように 空を あおぐよ 波風のように生きよう 希望の歌を今 明日へ届けよう 忘れかけてた 夢の音色 胸に感じて もっと輝く 終わらない 空の彼方へ 青空へ 広がる 僕らの地平線は 今も裸足で 熱い夢をさがしてる 駆け足で 行こうよ 飛行船にも負けないように 空を あおぐよ 波風のように生きよう 希望の歌を今 明日へ届けよう いつでも側にある笑顔を忘れないで |
| コレデイイノ?!大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 武部聡志 | ハワイ行こう!って スケ空けとけ~って 水着買ったのに… そりゃないゼ☆OH MY ダーリン… 今夜はラブリー ワインは一層 Melty TAXI で爆睡… そりゃないゼ☆OH MY ダーリン… 愛してる 今でも恋してる そばにいて 尚更 寂しいよ これでいいの? コレデイイノ! これでいいの?! コレデイイノ!! ひとりぼっち ふたりになって 楽になりそうで… マジきついゼ☆OH MY ダーリン… 白いおウチ やんちゃで可愛い BABY 理想はあるけど… マジきついゼ☆OH MY ダーリン… 夢見てる いつでも 胸の奥 手を取って いつの日か 叶えよう これでいいの? コレデイイノ! これでいいの?! コレデイイノ!! 愛してる 今でも恋してる そばにいて 尚更 寂しいよ これでいいの? コレデイイノ! これでいいの?! コレデイイノ!! 夢見てる いつでも 胸の奥 手を取って いつの日か 叶えよう これでいいの? コレデイイノ! これでいいの?! コレデイイノ!! これでいいの?? コレデイイノ!! これでいいの?!?! コレデイイノ!!!!! |
| 窓あかり斉藤由貴 | 斉藤由貴 | 谷山浩子 | 武部聡志 | 武部聡志 | あの町に この町に 夕闇の降りる頃 あの窓に この窓に あかりが灯る それぞれの喜びと 悲しみを映し出す いくつもの窓あかり 懐かしいその色 泣いてるの 笑ってるの 何を夢みるの 大切な人はそばにいるの 寒くないの あの町に この町に 人々が帰る頃 帰れない 迷い子が 窓を見上げている ひとつの窓にひとつの 誰かの人生 幸せであればいいと思う せめて今夜 静かに やがて夜は更けて 人は眠る 空には星あかり きらめく ひとつの窓にひとつの 誰かの人生 幸せであればいいと思う 誰もがみな 幸せであればいいと思う 誰もがみな |
| SAYONARA宇都宮隆 | 宇都宮隆 | 小室みつ子 | 石井恭史 | 武部聡志 | 爪に浮かんだ 不確かなハピネス 心離れて 身体も離れて 古いシャツのボタンをつけかえながら 新しい恋も捜したけれど Oh baby 見えない運命のまま 流されてく ふたり追いかけた夢の続き 果たせない Do you remember あの日銀色の雨 振り向く君を濡らした Do you remember いつか銀色の雨 全ての夜を濡らした 数え切れない 争った日々も 背伸びしていた 若さが切ない 泣き出しそうな 悲しい瞳に 痩せすぎた頬に Kissを贈るよ Oh baby 君を連れ出していった あの場所まで 星に導かれるまま車 走らせる I need your love 胸にあふれてくる かけがえのない微笑み I need your love 誰を傷つけても 忘れたくない激しさ 今すぐに君に会いたい もう二度と愛することを 僕はためらわない Oh baby 独りくじけそうな時も 眠れぬ夜も 君の力になりたい気持ち 変わらない Do you remember あの日銀色の雨 振り向く君を濡らした Do you remember いつか銀色の雨 全ての夜を濡らした I need your love 胸にあふれてくる かけがえのない微笑み I need your love なつかしむことより 取り戻すため生きたい I can't say good bye Yes I need your love I can't say good bye…… |
| 兆し城南海 | 城南海 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | 少しだけ 視線をずらして みるだけのおはなし 少しだけ 心、信じる方にずらし あぶらかだぶら 夢に許されて ほら、世界は そっと広がるのです 泣いて 泣いて 泣き明かしたら 兆し きざし 空にきざし 忘れがたし この朝月夜 君が空 見上げたよ 雨やどり 静けさをくぐり 町には蝶々が飛ぶ 雨やどり 七色のしずくで 目隠し。 アヤハブラ 今 君に許されて ほら、想いは そっと羽ばたくのです 咲いて 咲いて 咲き濡れたのは 兆し きざし 春のきざし 届きたまえ この朝月夜 僕も空 見上げたよ あぶらかだぶら 誰も許されて また、世界は 果てなく広がるのです 泣いて 泣いて 泣き明かしたら 兆し きざし 空にきざし 忘れがたし この朝月夜 僕も空 見上げたよ 願い叶え あの朝月夜 君と 空見上げたよ |
| 翼(Live Version)Wakana | Wakana | Wakana | 武部聡志 | 武部聡志 | 窓の外流れる 灰色に染まる街 この目に映るのは 最後かもしれない 眩しくて顔そむけ 暗闇ばかり見てた 昨日の泣き言は 雨音が消すだろう 夢を胸に抱き 裸足のまま駆けて行った 記憶の隅へと 追いやられた 無垢な心 見えない翼羽ばたかせ 孤独を振り切って 背中にはまたひとつ 新しい傷痕 終わらぬ旅を始めよう この心隠さずに 運命など怖くないと ただ独りで 叫んでた 長く続く道の その先を知りたくて 彷徨う足跡は 何処かへ置いてきた 気まぐれな天使は 耳元を触れて言った 「生まれた瞬間 生きて行くと 決めたのでしょう?」 見えない翼羽ばたかせ 悲しみ振り切って その胸に刻まれた 永遠の印が 激しい鼓動を無視して 構うものなど無いと 何もかもを壊しながら ただ涙を 流すだろう 自由の翼羽ばたかせ 迷いを振り切って 目の前に広がった 真っ白な世界で 終わらぬ旅を始めよう この心隠さずに 運命など怖くないと ただ独りで 叫んでた |
| River大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 武部聡志 | 生まれた街のまん中 君の窓の左側 悲しみを流しに行く River 海へ帰ろう River 僕へ帰ろう ちぎれた地図 張り合わせ 銀のコインで夢合わせ ありったけの愛集め River この橋の向こう River 迎えに行こう 幻の泉を見てみたくて 急流を遡った 冷たさを増す水を掻き 岩礁にしがみついては 身を守ることに必死で 君を忘れた 凍える希望さすって 濡れた後悔かついで 流れ着いた岸辺には River 花が咲いてた River アイリスの華 悠(はる)かな愛に気づいた 痴(おろ)かな誇りも捨てた 裸の僕で逢いたい River 海へ帰ろう River 僕へ帰ろう River 君へ帰ろう |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 永遠の絆半崎美子 | 半崎美子 | 半崎美子 | 半崎美子 | 武部聡志 | いつからかあなたは新聞を読む時も メガネをかけたり 遠く離したりするようになっていた いつでも帰っておいでというけれど もう子供じゃないんだし すぐには帰れない 離れて暮らした事であなたの優しさ身にしみた 久しぶりに帰った時は なんだか照れくさい 10年前のあなたから想像もつかないくらい 真っ白な髪の毛と変わらない笑顔 10年先のあなたにも笑っていてほしいから ただ元気でいてほしい 何にもいらないから いつからかわたしも気づけばこんな歳で 仕事にも就いて自分でちゃんと稼いで生きている それでもやっぱりあなたの前だと いくつになっても 幼い子供のようです 怖い夢を見た夜 二人の間に割り込んだ 眠れるまで歌ってくれたあの歌覚えてる 10年前のわたしなら素直には言えなかった ほんの些細な言葉今は全部言える 10年先のあなたにも笑っていてほしいから 時々帰るからね その顔が見たいから いつかわたしにも子供ができたとしたら あなたがしてくれた事 全部してあげたい 10年前のあなたから想像もつかないくらい 真っ白な髪の毛と変わらない笑顔 10年先のあなたにも笑っていてほしいから そのままでいてほしい 何にもいらないから 何にもいらないから |
| つらつらと谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | つらつらとつづく坂道 細い影 老いた背にしまなみの遠きゆび笛 丘人がつなぎし夢の橋の数 見上げる舟人達の汗いずこ 今日出逢い 明日別れる旅人も ここをすみかと憧れん いま消え残る古人の歌行脚 頼山陽の胸のうち さやさやと耳をくすぐる松藾に ふたたびの帰省を誓う西國寺 夏服の君の姿を追いかけた けがれ うたがい知らず過ぎた日々 今日出逢い明日別れる旅人も 淡き初恋よみがえる いま消え残る瀬戸の夕陽は西へ行く 我を残して西へ行く 今日出逢い明日別れる旅人も 波を枕(しとね)に夢を見る いま消え残る我が命さえふところに 一期一会の夢に酔う |
| 夕焼けワルツ松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 夕日に染まってく この坂道を あなたと歩こう 家へ帰ろう 明日天気になるかな? 雲を追いかけて 今日はいい夢見ようね 願いを込めて 二人で歩いてる 夕焼けの街 つなぐその手の温もりが 消えないように あなたの優しい笑顔が 曇らぬように いつまでも この手を離さずに 歩けるなら それで幸せ この目に焼き付いた 懐かしい景色を 見つめていたい あなたといたい いつも ずっと |
| Paradise Lost宇都宮隆 | 宇都宮隆 | 西尾佐栄子 | TohruSumikawa | 武部聡志 | 旅の途中 月の谷間に ユリの花が一つ咲いてる 今ひととき 白い光に 守られてる 眠ってる 遥か彼方 昔 流れた星のように きらめいては消える ただ一瞬の命 疲れ果てた心 休める場所など 地上には無いかもしれないね 子供の頃 ポケットの中 ギュッと握ったまま歩いた 宝物のように思い出 離さず連れて行くから 凍えた道の上 転がる石のように 目に留めて忘れる ただ一瞬のために どうして僕たちは生まれてきたのか どうか答えを教えて だから僕ら旅立つよ こんな暗闇に君がいるなら そして僕は戦うよ 何度倒れてもきっと ただ果てしのない 荒野を行く君のため だから旅を続けるよ 守り愛したいものがあるから そして僕は戦うよ 後悔は決してしない ただ果てしのない 荒野を行くどこまでも |
| Just a flow松たか子 | 松たか子 | 飛松里美・永山耕三 | Shin | 武部聡志 | あふれだす限りのない 欲求に泣いてたね woh 涙は君の夢と 優しさを語っていたよ 屋根の上では あの日のままの大空が 離れていった道も ひとつに包んでくれるから この星には まだタイムマシーンがないから 悲しい記憶 消せない今は ただ流れてゆくだけ I'm just flowing oh 未来はそうのぞけないけどね あの風のように 素直になろう たどりついたところでまた 望むものさえいつも 忘れてしまいそうな暮らし 安らぎを見つけ出す 事は難しいけれど 重ね続けた 青い経験と失望 過ぎた日の弱ささえ 今たくましさに変わってゆけば 思い出には まだ続きがあると信じていたい あの風のように 自然なままを 知らなかった私達 I'm just flowing oh 未来は思うよりも近く あの風のように 力を抜いて 会える日が来るから I'm just flowing まだタイムマシーンがないから 悲しい記憶 消せない今は ただ流れてゆくだけ I'm just flowing oh 未来はそうのぞけないけどね あの風のように 素直になろう たどりついたところでまた |
| たんぽぽASUKA | ASUKA | ASUKA | 武部聡志 | 武部聡志 | しあわせになっていいの? 正直すぎるあなたに 胸が濡れてる 言葉にも できないから 聞けない気持ちの先に 残る水たまり こころから大切なひとに 出逢えたときに出会う私 いつかのつぼみの中に やさしい花が咲いている こころから想うひとがいる それだけで強くなれるから 変わらぬ時間(とき)よ羽ばたいて たんぽぽのように そして…ありがとう。 五月雨(さみだれ)のあとに見せた 空に揺れてはきらめく 虹の架(か)け橋 こんな日も、夢を見てた 静かな昨日の風に 願いごとひとつ こころから大切なひとに 守られて私は生きてる 一緒に歩いてゆくと 決めた強さが歩いてる こころから大切なひとを 私も守っていけるように いつでも笑顔でいたいよ たんぽぽのように そして…ありがとう。 こころから大切なひとに 出逢えたときに出会う私 いつかのつぼみの中に やさしい花が咲いている こころから想うそのひとに やわらかな花を咲かせたい 変わらぬ時間(とき)も羽ばたくよ たんぽぽのように ずっと… ありがとう。 |
| 20 candles松たか子 | 松たか子 | 松たか子・真宮ほのか | 武部聡志 | 武部聡志 | やっと見つめあえたね もうずっと離さないで 抱きしめてそばにいて 君がここにいるだけで… イルミネーションが 二人を照らしている 静かに流れる 時が守ってくれる 涙の夜も 遠く離れていた日々も 君をいつも いつも想っていたから I love you やっと見つめあえたね もうずっと離さないでいて そばにいて 抱きしめていてね もっと素直になれる 君がそこにいるだけでいいの 星が今 輝きだしたら for you and me タワーのあかりが ふっと消えたこの道を 何も言わずに 二人ただ歩いている 言葉にすると きえてなくなってしまいそう 何もなくていいの この時だけがあるのなら やっと見つめあえたね もうずっと離さないでいて そばにいて 抱きしめていてね もっと強くなれる もっと優しくなってゆける 降り出した 雪に守られて キスをしよう 誰の目も気にしない もうずっと離さないでいて 肩寄せて 空を見上げたの on X'mas day |
| 白馬の王子と薔薇色の私花耶 | 花耶 | 一青窈 | マシコタツロウ | 武部聡志 | がらんどうだった この世界ふたり 明日の朝目覚めたらキスをしてくれるの! 白馬に乗った あの日の姿で 私を持って帰る勇気だけあればいい。 鏡の中の自分は笑っていられた、 としても そりゃたまに落ち込むわ 観音橋を渡り‥ いったりきたりで あなたは私のはじめて 心尽くしたあとさぁ愛を迎えにきて 嘘みたい でも、長月夜ふたり 剥げかけてるベンチで ブランコを眺めた 私 違うことばかり考えていたみたいね あの歌をもう一度! ありったけの薔薇あげる。 いったりきたりで 私はあなたが最後で なぐさめてくれる前に愛を迎えにきて いつかあなたの隣で花びらを散らしてみたい 悲しみにさよならを 孤独さえも許して いったりきたりで あなたは私のはじめて 心尽くしたあと さぁ愛を迎えにきて すぐ迎えにきて |
| 銀河鉄道999堀江美都子 | 堀江美都子 | 奈良橋陽子・山川啓介 | タケカワユキヒデ | 武部聡志 | さあ行くんだ その顔を上げて 新しい風に 心を洗おう 古い夢は 置いて行くがいい ふたたび始まる ドラマのために あの人はもう 思い出だけど 君を遠くで 見つめてる The Galaxy Express 999 Will take you on a journey A never ending journey A journey to the stars そうさ君は 気づいてしまった やすらぎよりも 素晴らしいものに 地平線に 消える瞳には いつしかまぶしい 男の光 あの人の目が うなずいていたよ 別れも愛の ひとつだと The Galaxy Express 999 Will take you on a journey A never ending journey A journey to the stars The Galaxy Express 999 Will take you on a journey A never ending journey A journey to the stars… |
| 黄昏ギタースガシカオ | スガシカオ | スガシカオ | スガシカオ | 武部聡志 | 息が白くなると 寒がりの君を思い出す 熱い缶コーヒー たまにはベンチでまた飲もう あの時 君のことをバカにして笑ったこと 本当はすぐ謝れたのに あんなことさえなきゃ 君はここにいたのかもね 借りたままの君のギターの弦 張り替えておいたよ いつでもいい 取りに来てよ 深夜のファミレスで 飽きずに話してたことは ぼくらが手に入れるはずだった ちっぽけな未来 それは宝物 だってぼくらはもう手にできない グズグズと悔やむばかり どんな悲しみも ぼくらは光にできる 借りたままの君の好きな歌が いつもそう歌うよ まるで君の 口癖みたい いつの間にか部屋は 夜に満たされてて ぼくだけが 残されたみたい どんな向かい風も 一歩なら歩き出せる 借りたままの君のギターで、僕は歌を歌うよ ラララ ラララ |
| 紅い花半崎美子 | 半崎美子 | 松原史明 | 杉本眞人 | 武部聡志 | 昨日の夢を 追いかけて 今夜もひとり ざわめきに遊ぶ 昔の自分が なつかしくなり 酒をあおる 騒いで飲んで いるうちに こんなにはやく 時は過ぎるのか 琥珀のグラスに 浮かんで消える 虹色の夢 紅い花 想いをこめて ささげた恋唄 あの日あの頃は 今どこに いつか消えた 夢ひとつ 悩んだあとの 苦笑い くやんでみても 時は戻らない 疲れた自分が 愛しくなって 酒にうたう いつしか外は 雨の音 乾いた胸が 思い出に濡れて 灯りがチラチラ 歪んでうつる あの日のように 紅い花 踏みにじられて 流れた恋唄 あの日のあの頃は 今どこに いつか消えた 影ひとつ 紅い花 暗闇の中 むなしい恋唄 あの日あの頃は 今どこに 今日も消える 夢ひとつ 今日も消える 夢ひとつ |
| 恋するギョーザ松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 武部聡志 | ねえ気付いて 私の存在にすぐ 今逢えたら 乗れる月の舟 ごまかそうって言ってもダメ 嘘つけないよ ホントあなたがスキ これだけは正しい いいの ふわふわ 恋するギョーザ 一途に どうかお願い 一度うなづいて そんなの嘘だよ 作られた夢のはなし ねぇ信じて にせものの私 しょうもないこと好き そんなヤツだよ 大好きなものいっぱい がまんなんて出来ない いいの ゆらゆら 今日で消える夢でも いいの ゆらゆら ゆられて生きてく |
| 私の星新妻聖子 | 新妻聖子 | 大森祥子 | 武部聡志 | 武部聡志 | 天窓の向こう 瞬く星灯り 藍色の帳とばり 深いほど輝き 「昔あるところ…」 眠り端(はな)に聞いた 物語のように 思い出を解(ほど)いて わかってるちゃんと ただのわがままだと 出逢う前の過去も 抱きしめたいだなんて 夢で逢いましょう 幼いあなた まだ細く薄い胸 負った傷の分 優しく強い 今はそう、私の星 護らせてどうぞ たとえ泡沫でも 一秒でもずっと 抱きしめたいの永く 明日(あす)も逢いましょう いとしいあなた 静かに伏せる睫毛 遙かな旅路 どちらが舵 取っても行方は愛 「いつかあの場所で。」 見つめ合って描く 物語 未来 かなえましょう おやすみ |
| 蜉蝣のうた半崎美子 | 半崎美子 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | 武部聡志 | 笑っていたのは その涙を 隠していたこと 分かってる、分かってるよ 遠回りしたあの帰り道 笑う声と蜉蝣 「私のことなら、大丈夫」と 虚な言葉が 過ぎっては、過ぎっては消え よしんば願いが届くのなら 時よ戻ってほしい どんなに遠くに離れていても おんなじ夜空の間で 繋がっていると信じてた 手に入れたもの 失ったもの 思い出はいつも 笑ってる、笑ってるけど 私が今も歌ってるのは 我を忘れん為 どうしてあのとき旅に出たのか 揺らぐ蜉蝣の生命 あの夕陽に染まってた あなたにあって 私にないもの あの日からずっと考えてる、考えてるの それでも今日を生きているのは 我を忘れん為 あなたを忘れん為 |
| この世界のどこかに(a cappella version)郷ひろみ | 郷ひろみ | 安岡優 | 黒沢薫 | 武部聡志 | 胸の奥で咲いた 痛みの花びら そっと 浮かべて微笑んでた 忘れられぬ 二人若すぎて傷つけあった 日々も今日は 何故か愛しい もう離さない 戻らない時間の彼方で 繰り返すあの声が 今も聞こえる この世界のどこかに あなたがいるなら 抱きしめるその人は 僕しかいない 長い旅を続けるのさ 瞳も唇もあなただけを探して もう離さない 果てしない時間と歩こう 追い掛ける思い出に 明日を乗せて この世界のどこかに あなたがいるなら 抱きしめるその人は 僕しかいない 離さない いつまでもあなたのそばで |
| 川の流れのようにMillennium美空ひばり feat. 泉谷しげる・宇崎竜童・杏子・五島良子・さだまさし・篠原ともえ・谷村新司・中西圭三・南こうせつ・森山良子 | 美空ひばり feat. 泉谷しげる・宇崎竜童・杏子・五島良子・さだまさし・篠原ともえ・谷村新司・中西圭三・南こうせつ・森山良子 | 秋元康 | 見岳章 | 武部聡志 | 知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ 生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら |
| Everything一青窈 | 一青窈 | Misia | 松本俊明 | 武部聡志 | すれ違う時の中で あなたとめぐり逢えた 不思議ね 願った奇跡が こんなにも側にあるなんて 逢いたい想いのまま 逢えない時間だけが 過ぎてく扉 すり抜けて また思い出して あの人と笑い合う あなたを 愛しき人よ 悲しませないで 泣き疲れて 眠る夜もあるから 過去を見ないで 見つめて 私だけ You're everything You're everything あなたが想うより強く やさしい嘘ならいらない 欲しいのはあなた どれくらいの時間を 永遠と呼べるだろう 果てしなく 遠い未来なら あなたと行きたい あなたと覗いてみたい その日を 愛しき人よ 抱きしめていて いつものように やさしい時の中で この手握って 見つめて 今だけを You're everything You're everything あなたと離れてる場所でも 会えばきっと許してしまう どんな夜でも You're everything You're everything あなたの夢見るほど強く 愛せる力を勇気に 今かえていこう You're everything You're everything あなたと離れてる場所でも 会えばいつも消え去って行く 胸の痛みも You're everything You're everything あなたが想うより強く やさしい嘘ならいらない 欲しいのはあなた You're everything You're everything You're everything My everything |
| 君をのせて家入レオ | 家入レオ | 宮崎駿 | 久石譲 | 武部聡志 | あの地平線 輝くのは どこかに君をかくしているから たくさんの灯がなつかしいのは あのどれかひとつに 君がいるから さあ でかけよう ひときれのパン ナイフ ランプ かばんにつめこんで 父さんが残した 熱い想い 母さんがくれた あのまなざし 地球はまわる 君をかくして 輝く瞳 きらめく灯 地球はまわる 君をのせて いつかきっと出会う ぼくらをのせて 父さんが残した 熱い想い 母さんがくれた あのまなざし 地球はまわる 君をかくして 輝く瞳 きらめく灯 地球はまわる 君をのせて いつかきっと出会う ぼくらをのせて |
| 素直福原みほ | 福原みほ | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | 武部聡志 | 話を切り出す順番 ゆずってくれたから 僕のことばかり聞いて 結局君は後回し いつも通りに大きく 手を振ってくれた後 歩いて帰る君の いつもより小さい背中 さびしがり屋はいつも 僕に笑ってくれた 自分よりさびしい人が これ以上増えないように そんな君に少しも 気が付けなかったけど 一番伝えたい言葉は 「ごめん」じゃなくて 「ありがとう」 ポケットに手を入れながら 歩く癖の訳は いっぱい詰め込んだ気持ちを こぼさないように なんだかわからないけど すごく胸が痛いよ 同じように感じてるなら 慣れるまで 我慢なんて もうさせない 今度また僕から先に 話し出したとしても 口を手でふさいで君の 言葉を逃がしてよ 言葉にならなくてもいいから |
| ハピネス吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田建 | 井上慎二郎 | 武部聡志 | 長くて暗い坂道上っていこう 抱きしめたい想いを夜風に乗せて 夢まで待てない 君をはなしたくないよ 月の光は甘く揺れる 人を信じることなんてバカげたことさ そう信じてた昨日が嘘のようで ことばにならない 僕をわかって欲しいだけ 濡れた唇噛みしめてる 強く深く強く深く 君に届いてるのに 伝えきれないこの気持ち一体なんだろう? せつないよ細い肩 もっと感じさせて わがままな僕のハピネス ひとつになれる時間の短さを呪い できない次の約束に不安になるよ 二人はこれからどこへ行けば満たされる 夜明けの星は知ってるだろうか 愛してる愛してる ことばを使い果たしても 伝えきれないこの気持ち一体なんだろう? いとしいよ熱い息 もっと溢れさせて 心とこころつなぐ日まで 強く深く強く深く 僕が届いてるのに 伝えきれないこの気持ち一体なんだろう? せつないよ細い肩 もっと感じさせて わがままな僕のハピネス |
| 君の唄川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | 雨に濡れるとき 僕が描くのは 飛び出してはしゃいでた 君の足もと 虫が唱うとき 僕が描くのは 涼しげに傾いた 君の耳もと 何も無いけど この心だけ 握りしめたまま 僕は描くよ おぼろな色で いくつもの君を 風が薫るとき 僕が描くのは 手をつなぎ影たどった 君のふるさと 月が照らすとき 僕が描くのは 大人びて夢語った 君の口もと 何も無いけど この心だけ 失くせないままで 僕は戸惑う まだとめどなく あふれだす君に 道に迷うとき 僕は立ちどまり 目を閉じて聴いてみる 君のひとこと 何も無いけど この心だけ 握りしめたまま 僕は描くよ おぼろな色で いくつもの君を 何も無いけど この心だけ 失くせないままで 僕は向き合う 君を離れて 歩き出す今と |
| 思いの花束松本英子 | 松本英子 | 川江美奈子・松本英子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | あなたを好きだと気付いたあのとき 心に小さな芽が出たんだ 毎日毎日いとしくなってく 大事に大事に育った思い 笑うたび触れるたび涙こぼれるたびに いくつもいくつも花が咲いたよ 色とりどりの思い出も 言葉にならないありがとうも 花束にしたらほら もうこの手からあふれ出すくらい 明日あなたから笑ってくれたら どんなコトだってできる気がする ただただ好きだからこの思いは 枯れぬようにずっと守っていく まっすぐなあなたの その目に向き合うたびに わたしがわたしになるのがわかった いま早く早く届けたい ずっとずっと見せたかった思い 花束にしたらほら もうかかえきれないくらい 色とりどりの微笑みも 言葉にできない「あいしてる」も 花束にしたらほら もうこの手からあふれ出すくらい |
| Key一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | あなたがそっと鍵をかけたら 眠る前の夢の戸締まり 昔みたくパジャマ姿でお話しよう たった一度の瞬きする勇気でも あたしにあなた叶えさせて 魔法かけて 2人を待って開かれたなら 星は窓に届くのでしょう 世界の果て 最後でもいい どうか連れてって |
| グランドステーション谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | 人もまばらなグランドステーション 始発のベルを待つ 人の海に泳ぎ疲れ心を殺してた もう一度 生まれる為の時間と勇気を もう一度 取り戻す為の旅が今始まる 少しずつ この街を離れてく 少しずつ 少年の顔へと戻ってゆく あー旅をすることは時に死ぬことのかわりと 教えてくれた人がいた あーその人も今はもういない 誰もとどまることなど出来はしない 朝を待てずにグランドステーション 抱きあう恋人は 柱の影で泣き疲れ時計を見上げてた もう一度 出逢える日だけ信じていたくて もう一度 不確かな約束 別れの口づけ 少しずつ この街を離れたら 少しずつ 悲しいけれど大人の形になる あー旅をすることは時に死ぬことのかわりと 教えてくれた人がいた あーその人も今はもういない 誰もとどまることなど出来はしない あー旅をすることは時に死ぬことのかわりと 教えてくれた人がいた あーその人も今はもういない 誰もとどまることなど出来はしない |
| 幻月一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | 例えば湖の真ん中に離れ小島があったとして そこから出れないあなたが居るのだとすれば 月が頑張ったところで 照らされないその想いは わたしの涙に浮かべてください 全部私には話して ずっとまばたきせずに誰をまってたの 足跡をなくしてしまうまで |
| Release me一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | 涙なんてものは 隠れて流すもので 傘をさした人に降る雨が 嘘を知る 街中のショーウィンドウ まるごと壊したあと ガラスの破片で指輪 つくって海に投げ捨てたい 最初からいなかったことにしたかった わたしたちは 出会ってなんかいなかった こんな悲しい思いは二度とごめん こんなことならひとりぼっちの淋しさの方がましよ どうか Please, release me 望みなんてものは 願えば叶うものと いつかの自分が海鳴りの夜に消えた 夏が終わる九月には蛍が地上の星 あんな確かな気持ちで光った日々も海の底へ 最初から約束の場所などなかった わたしたちは何処にいたってこうなってたの こんな辛い思いは二度とごめん こんなことならひとりぼっちの淋しさの方がましよ どうか Please, release me 最初からいなかったことにしたかった わたしたちは 出会ってなんかいなかった こんな悲しい思いは二度とごめん こんなことならひとりぼっちの 淋しさの方がましよ どうか Please, release me 恋がかなわないの |
| ホームにて半崎美子 | 半崎美子 | 中島みゆき | 中島みゆき | 武部聡志 | ふるさとへ 向かう最終に 乗れる人は 急ぎなさいと やさしい やさしい声の 駅長が 街なかに 叫ぶ 振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う 走りだせば 間に合うだろう かざり荷物を ふり捨てて 街に 街に挨拶を 振り向けば ドアは閉まる 振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う ふるさとは 走り続けた ホームの果て 叩き続けた 窓ガラスの果て そして 手のひらに残るのは 白い煙と乗車券 涙の数 ため息の数 溜ってゆく空色のキップ ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券 たそがれには 彷徨う街に 心は今夜も ホームにたたずんでいる ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券 ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券 |
| あくび松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 武部聡志 | おととい けんかをした訳など 忘れてる 青空の 雲の流れ見つめて 微笑んだ 昼寝にあきた午後 アナタに電話しよう 同じ空 ふと見上げた ホントは愛してると 伝えればいいのに出来ない みんなそんな風に 思い 迷いながら生きてる 起きたばかりの眠いその目 そっとこすりながら あくび小さくする 窓から風を誘い込んだら 掃除して 気付かないところにあるゴミくず 捨ててゆこう 電球新しいのあったっけ? 何となく贅沢 静かに 流れる時間 少し高い天井 届かない時キミを想う もう少しのその距離 あなたがここにいたら もっと幸せになれるのに 何だかオカシイ… ほんのささいなこと 夢から醒めた時に 光を感じるその瞬間 かすかに響く痛み 愛してると言えたら 愛してるなんて言えないまま 私は目覚める あくび小さくして |
| あたしを見つけて鳳山雅姫 | 鳳山雅姫 | toriyama | 川江美奈子 | 武部聡志 | あなたの心に居たい 誰かのすきまに居たい あなたの帰りを 待ってるほど かわいい女に なれなくて ある日 突然 猫みたく 家を捨てました 真夜中の街灯の光を背に あなたから逃げ出しました いえ、私から逃げ出したのです 居心地が良くって 幸せが怖くって 現実から 逃げてしまいました ねぇ 忘れたいよ あなたを忘れたいよ 時はこんなに流れてゆくのに とれないよ あなたがとれないよ ホクロのように はりついて とれない とれないよ 私はいつしか あなたのこと 道具みたいに思ってたの 私のカラダを 満足させるだけのものだと こんなに愛されたことなかったから 愛し方 知らなかったの もう 言い訳にしか聞こえないよね それなら私に どなたかください 淋しさを埋める一夜を ください ねぇ 見つけ出して 私を見つけだして どんな砂漠に置き去りにされても とれないよ 匂いがとれないよ 瞳の奥に 染み着いて とれない 忘れたいよ あなたを忘れたいよ 時はこんなに流れてゆくのに とれないよ あなたがとれないよ ホクロのように はりついて とれない とれないよ あなたの心に居たい 誰かのすきまに居たい どうしても素直になれない星座が 私を見てる あなたの心に居たい 誰かのすきまに居たい どうしても素直になれない星座が 私を見てる あなたの心に居たい 誰かのすきまに居たい |
| 美しき人岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | 汗で濡れたユニフォーム 成し遂げようとする視線 洗剤で荒れた母の手 何より美しい どんな時代でも 忘れないで 無邪気な子供のように 泥だらけになっていこう 時には矛盾もあるけど 熱き想い 胸に秘め 想いのまま 翔くがいい 席を譲る小学生 おばあさんの「ありがとう」 少し形の悪いコロッケ 何よりあたたかい どんな時代でも 愛はあふれている 君のそばにも 悔し涙もあるだろう 時には迷いもするけど 熱き想い 貫く強さは 綺麗な服や 宝石も勝てない 泥だらけになっていこう 時には矛盾もあるけど 熱き想い 胸に秘め 想いのまま 君は君のままで いくつになっても 笑われても 無邪気な子供のように 泥だらけになっていこう 想いのまま 翔たくがいい 想いのまま 君は君のままで 早朝の新聞配達 道路工事のおじさん 畑を耕すゴツゴツした手 何より美しき人 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 情熱KATSUMI | KATSUMI | KATSUMI WATANABE | SINJIRO INOUE | 武部聡志 | 夏の情熱 君に口づけ こんなにも熱いこの愛 二人で燃やす恋の炎は 世界を廻る 夢の明かり灯すように Just love for you クールに いつもは決めてきた たとえ熱い気持ちが 胸に起こっても 何故だか 今日の日差しは今 僕の胸の中まで ずっと灼き付けてる 眩しすぎる太陽 背に歩く君は 僕の心締めつけ 騒がせているのさ 君の手を取り 裸足のままで 交わしてる言葉は甘く じりじり迫る恋の炎は 二人を包む 激しい波 感じてるよ Let's dance away 本気で考えて欲しいよ この僕と君が そう愛に溶けてゆくと 困らせようとしてる そんな訳じゃない 初めて会った日から 決まっていただけさ 夏の情熱 君にあげよう こんなにも熱いこの愛 二人で燃やす恋の炎は 世界を廻る 夢の明かり灯すように Just love for you もっと もっと 抱き締め 息が詰まるまで ずっと ずっと二人は 情熱の嵐さ 夏の情熱 君に口づけ こんなにも熱いこの愛 君の全てと僕の全てを 燃やし尽くせば また何かが始まりそう これから yeah 夢の明かり灯すように Just love for you |
| Pillow吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 川崎真理子 | 武部聡志 | 武部聡志 | 徹夜続きで のどが少し渇き だるい気持ちのまま おりてきたら まぶしい光 冷蔵庫のなか カン詰めピーチが冷えている 君だろ? 何も言わないね 怒ってるのかい? 寝てるのかい? 君はPillowのような人さ やわらかく僕を受けとめる しあわせにしたいのさ しずかにその寝息 続くよう ひとりにさせて ごめんな だけど 僕が夢みれるのは 君がいるから かじりかけのピーチ 君の くちびるに おしあてたら かすかにほころぶ目もとが 起きてしまわぬように そっと 抱きしめていたいのさ 僕とソファのなかで ねむろう 君はPillowのような人さ やわらかく僕を受けとめる しあわせにしたいのさ しずかにその寝息 続くよう ひとりにさせて ごめんな だけど 僕が夢みれるのは 君がいるからなのさ |
| 白椿・紅椿ASUKA | ASUKA | 松本隆 | マシコタツロウ | 武部聡志 | 白椿 紅椿 両手に持って通せんぼ 拡げた腕が宙を切り 私の魂 紅一点 行くのなら止めないわ 束の間、髪にじゃれた風 優しい目のぞくとね 目が眩むほど深い海 人生の裏表 軽やかに縫う針みたい 日向だけ飄々と 歩く背中が愛おしい 白椿 紅椿 両手に持って通せんぼ 拡げた腕が宙を切り 私の魂 紅一点 好きだとか嫌いとか あまり関係ないんだね 何もかも「縁」だって その生き方に教わった 大切な人だって 知っているけど追えないの 手で包む蝶々なら 空に逃がしてあげなくちゃ 白椿 紅椿 一瞬舞って通せんぼ 時の布へと見詰め合う 二人の絵柄 織り込んで 白椿 紅椿 両手に持って通せんぼ 拡げた腕が宙を切り 私の魂 紅一点 |
| メランコリー一青窈 | 一青窈 | 喜多條忠 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 緑のインクで 手紙を書けば それは さよならの 合図になると 誰かが 言ってた 女は 愚かで かわいくて 恋に全てを賭けられるのに 秋だというのに 恋も出来ない メランコリー メランコリー それでも 乃木坂あたりでは 私は いい女なんだってね 腕から 時計を はずすように 男と さよなら 出来るんだって 淋しい 淋しいもんだね 人の言葉を しゃべれる鳥が 昔の男(ひと)の 名前を呼んだ にくらしいわね 男は どこかへ 旅立てば それでなんとか 絵になるけれど 秋だというのに 旅もできない メランコリー メランコリー それでも 乃木坂あたりでは 私は いい女なんだってね 恋人つれてる あの人に 平気で 挨拶しているなんて 淋しい 淋しいもんだね 淋しい 淋しいもんだね |
| ゆりかご一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | どうしてみんな戦いたくないのに 闘っているの不思議ね 自分を許してあげて 恋をしてみたいけど 動けない動きたくないの いつでも横顔に答えはあるから 知らずにあなたに見初められたら 春が降ってきたみたい ひとり瞬きをしたあとに 涙を落とすの 幸せになるために 生まれてきたあの子はどこへ 幸せになりたくてなれなくて 動けないゆりかごの中 どうしてあなたを 見つけたらいいのか 星座をかき分けたくても 舵が取れずに泣いたっけね こうしてあなたに年を重ねて 優しい自分になって ある日突然蘇るの 萌黄色の想い 幸せになるために 生まれてきたわたしはどこへ 幸せになりたくてなれなくて 動けないゆりかごの中 幸せになるために 生まれてきたあの子はどこへ 幸せになりたくて動けない 幸せになるために 生まれてきたあの子はわたし いつだっていつだって幸せで 動けないあなたの腕で |
| ルナ・レガーロ ~月からの贈り物~城南海 | 城南海 | 川村結花 | 武部聡志 | 武部聡志 | ああ めぐりあいは おくりもの あなたがくれた光 だきしめて すれちがう 誰かの視線を 避けるように うつむき歩いてた 自分が小さすぎて 自信など持てなくて 迷い込んだ夜に 思いがけず 出会った笑顔は 凍てついた この心溶かして しずかな闇の果て 月の見える場所へ 連れ出してくれたひと ああ めぐりあいは おくりもの あなたがくれた光 だきしめ 一秒でも 長くそばで みつめていられますように ふりそそぐ明かりが こんなに やさしいのは その手があたたかいから とじ込めた不安も 言えない寂しさも もう こらえなくていいの ああ めぐりあいは おくりもの 流した涙を今 越えて 一秒でも 長くそばで あなたといられますように ああ めぐりあいは おくりもの 流した涙を今 越えて ああ めぐりあいは おくりもの あなたがくれた光 だきしめ 一秒でも 長くそばで みつめていられますように 満ちてく月のもとで |
| BEGINNINGS松たか子 | 松たか子 | 永山耕三 | Shin | 武部聡志 | 蒼い夜明けに 都会は眠って 乾いた歩道 裸足で歩いた 失くした優しさ 数えながら なぜ 大人になってくの 夢の中で見た あの日の約束に すれ違う季節が続く あの空の向こう めぐり逢えたら 素直な言葉 きっと伝えられるはず この空の下で 信じあえたら 二人きりの 朝が始まる 真夜中の海 浮かんで消えてく 遠い灯りを 並んで見ていた 柔らかな風 あなたの温もり 波の音だけ響いてる 防波堤の上 黙って目を閉じて 新しい季節を待つよ あの空の向こう 愛しあえたら あの日の涙 指でそっとなぞりながら この空の下で 抱きしめていて 二人だけの 朝が始まる あの空の向こう めぐり逢えたら 素直な言葉 きっと伝えられるはず この空の下で 信じあえたら 二人きりの 朝を始めよう |
| 夕方に咲く花kayoko | kayoko | kayoko | kayoko・神部健 | 武部聡志 | たとえば日暮れに咲く花みたいに 私もあなたを待ち侘び夜に咲く 涙がこぼれてもううつむかないように 月も見えない夜の 空見上げてひとり 咲き誇る花のように そう あなたを待っている どこか遠くへと行きたくなるとき それでも私はここで花を咲かそう いつかはあなたが見つけられるように 心まち照らされ 今宵も待ちぼうけ 寂しさに慰められて ゆらゆら 揺れるだけ 月も見えない夜の 空見上げてひとり 早く会いに来て欲しい そう あなたを あなたを待っている |
| いついつまでも川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | 私の好きなriverside 毎週ドライヴした けんかの記憶 忘れ 晴れるたびに出かけた あなたの好きな 60's rock 擦りきれるほど聴いた 今では私まで ぜんぶ そらで唄える それはそれは ささいなこと 今日は今日は 小さきこと 向きあいながら、心見せ合い ひとつずつ、あなたを知った ねぇ ここからは となりに並び 旅をしよう 涙こぼした四月 あなたは そっと笑い 乗り越えるのは 自分だよと 背中を押した それは それは 支えること 愛は 愛は 見守ること 寄り添いながら、夢を見せ合い それぞれの足で歩いて そして何度でも 互いをみつけ 恋をしよう 求め合って 赦し合える 時が ふたり 分かつ日まで あなたの好きな あのメロディも 私の好きな風景も かけがえのない ものたち すべて 連れていこう 向きあいながら、 心見せ合い ひとつずつ、あなたを知った ねぇ ここからは となりに並び 旅をしよう いついつまでも となりに並び 歩いていこう |
| しあわせ川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | しあわせ 季節をめぐらす風 大事な誰かのひとこと 感じられる今日があること しあわせ 思いがけない便り 遥かな誰かのやさしさ 痛いくらいに伝わること きっと舞いおりる 空っぽに思えた心にも 自分さえ瞳ひらけば いつだって輝きだす しあわせ いとしい人の笑顔 守るために持てる強さ 揺るがない自分を知ること しあわせ 走り出したい衝動 並んだあなたの存在 同じ明日を見ていること きっと訪れる 流されそうになる毎日にも 「ここにいる、忘れないで」と 語りかけて根を下ろす しあわせ あなたと出会えたこと 思い出を重ねること そして未来を願えること それは降りつもる せつなに嘆いてる心にも もう一度歩き出せると 何度でも手招きする きっと舞いおりる 空っぽに思えた心にも 自分さえ瞳ひらけば いつだって輝きだす しあわせ 永遠はないということ 続かないと気づくこと その分だけ自分をかけて愛せること |
| 翼をください杏 | 杏 | 山上路夫 | 村井邦彦 | 武部聡志 | いま私の願い事が かなうならば 翼がほしい この背中に 鳥のように 白い翼 つけてください この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい いま富とか名誉ならば いらないけど 翼がほしい 子供の時 夢見たこと 今も同じ 夢に見ている この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい |
| 闇の目一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | マシコタツロウ | 武部聡志 | 星は、星は、 たくさんの闇の中 目を開いては 君を、僕を、つつみ込む こわくてあたたかい。 ひとりで膝かかえて 泣いてることも知ってる。 だから 淋しい、とは言わないで 愛してます 居ます 見えない夜も光っています ずっとじゃなくて 遠くで輝いてます 明日、あした、 またアシタ会えるから 空が晴れたら 君は、僕を、眺めてて 嬉しい恥ずかしい。 一人で食いしばって 頑張れること知ってる。 だから やめたい、とは言わないで 笑って、笑っていて 余計に辛い時こそ水鏡映して 乗り越えて 愛してます 見守ってます 安心、ってずっとじゃなくて ときたま 輝やく |
| リフレインが叫んでる川畑要 | 川畑要 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 武部聡志 | どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた 最後の春に見た夕陽は うろこ雲照らしながら ボンネットに消えてった ひき返してみるわ ひとつ前のカーブまで いつか海に降りた あの駐車場にあなたがいたようで どうして どうして私達 離れてしまったのだろう あんなに愛してたのに 岬の灯冴えはじめる 同じ場所に立つけれど 潮風 肩を抱くだけ すりきれたカセットを久しぶりにかけてみる 昔気づかなかった リフレインが悲しげに叫んでる どうして どうしてできるだけ やさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら 人は忘れられぬ景色を いくどかさまよううちに 後悔しなくなれるの 夕映えをあきらめて 走る時刻 どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた どうして どうして私達 離れてしまったのだろう あんなに愛してたのに どうして どうしてできるだけ やさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた |
| どしゃ降りWonderland今井美樹 | 今井美樹 | 戸沢暢美 | 武部聡志 | 武部聡志 | スキップしてくレイン・シューズ みんな振り向く どしゃ降りWonderland ビルも街路樹も ほら 洗われて 輝いて見える 恋をしてるせいね いつも待たせるカフェテラスで 彼が待つのは ずぶ濡れWondergirl いちど傘さしたけど 戻ってビニール・ハットにした 傘はひとつあればいいもの 踊るときめきはウォーター・プルーフ 水玉模様 どんな嵐だって 心の庭 濡らせはしないはず ジーン・ケリーもヘップバーンも 恋をしていた どしゃ降りWonderland 水たまり すぎるタクシー 今 孔雀みたい はねあげた 横断歩道ひとつジャンプする ただの幸せがウォーター・プルーフ あなたが好き そう思うだけで 憂鬱さえ はじいて消せるのね 踊るときめきはウォーター・プルーフ 水玉模様 どんな嵐だって 心の庭 濡らせはしないはず ただの幸せがウォーター・プルーフ あなたが好き そう思うだけで 憂鬱さえ はじいて消せるのね |
| ピアノ川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | 私はきっともうすぐいなくなると 知ったらあなたは泣くのかな それともいつもみたいに恐い顔で 行くなと叱ってくれるかな あなたと奏でる音は限りなくて 果てまで続くと思ってた 私が先に行くのはほんの少し いたずらな風吹いただけ 言葉にならない夜は ピアノを弾いて 誰も叶わない音で 空へ旅立つ私のために 持って行きたい記憶や宝物は やまほどあったはずなのに 今はたったひときれの悔しさと あなたのための祈りだけ 雨だれよりも甘く強く ピアノよ響け 涙こぼすかわりに つよがりだった私のために あなたが紡ぐ音に 寄り添い、恋した どんな綺麗な詩より 胸に響いた 言葉にならない夜は ピアノを弾いて 誰も叶わない音で 空へ旅立つ私のために 言葉にならない夜は ピアノを弾いて 二度と触れられなくても どこかでいつも想ってるから |
| 君がそばにいるだけで僕はすべてを手に入れた稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 秋元康 | MAYUMI | 武部聡志 | 君がここに いてくれるだけで 心が落ちついて おだやかになれる まるで 波の音を 聞いてるみたいに 何かが 癒されて 僕は強くなる なぜ 人は人を 愛すのだろう? 何を夢見るのか? 今 その答えのそばを 時が過ぎて行く 悲しみとか 傷ついたことも 大きな永遠の 一部でしかない 君はどんな時も ずっと 変わらない 探していたものは すべて ここにある なぜ 人は生まれ 死ぬのだろう? 何を求めるのか? 今 その答えのそばを 時が過ぎて行く なぜ 人は人を 愛すのだろう? 何を夢見るのか? 今 その答えのそばを 時が過ぎて行く 今 腕の中で君は 僕の海になる |
| もしもピアノが弾けたなら加山雄三 | 加山雄三 | 阿久悠 | 坂田晃一 | 武部聡志 | もしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに伝えることだろう 雨が降る日は雨のよに 風吹く夜には風のように 晴れた朝には晴れやかに だけどぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アアアー アア……残される もしもピアノが弾けたなら 小さな灯りを一つつけ きみに聴かせることだろう 人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や だけどぼくにはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アアアー アア……遠ざかる |
| On the way home松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 武部聡志 | 速足で行こう 気持ちいいね今日はこんなに 一緒に行こう 思うままに外に出かけよう 元気ない時に 和ませてくれる 君達のぬくもり 胸にそっと感じてる 太陽だって 味方みたいな気分ね (It's a sunny day) 歩くリズムも 自然と勢いがついてるよ 涙も悔しさも 明日へ向かう (On the way home) 力になるってこと 知った今ならば自信がある 本当に これからもっと自由に 自分の夢描いてゆける 散歩なんかの時に ふっと思うんだ そんなことを 歩いて行こう 散歩気分 人生なんて楽しまなきゃ損 雨の日なら その日なりの 楽しみ方絶対見つける 君達がいることで 私の笑顔はふえてゆく どんな時もいつも どんな時もいつも 守ってあげよう 大切なマイフレンズ 歩いて行こう 散歩気分 人生なんて楽しまなきゃ損 雨の日なら その日だけの 楽しみ方絶対見つける 走る時も歩く時も いつでも夢を抱えている そんな時に君達がいる 何だかほっと安心できるの |
| 永遠斉藤由貴 | 斉藤由貴 | 斉藤由貴 | 武部聡志 | 武部聡志 | ふ、と目が覚めたの 静かな夜明け前 夢を見たの あなたの夢 もう二度と逢えない ふいに怖くなって 涙ひとつ 闇に溶けた 故知れず 行く先も知らず 永遠の海に漕ぎ出した二人 そっと手を伸ばして 温もり確かめた 甘い鼓動 優しい寝息 故知れず 行く先も知らず 永遠の海に漕ぎ出した二人 小指を絡めて 心に囁いた ずっと一緒 愛してるよ ずっと一緒 愛してるよ |
| ふたりなら山口由子 | 山口由子 | 山口由子 | 山口由子 | 武部聡志 | 今ふたり 手をとりあって 新しい道 歩き出して行くわ 足音だけが ひびいてく まだ見ぬ白く 輝く未来へと 声を聞かせてよ 迷わないように 愛にもう二度と 迷わないように 初めての 気持ちのままで いつまでも ふたり 小さなつぼみ 育てて 20年後の 花を咲かせようね そして幸せの道は 続いてゆくの 地図のない旅へと 哀しみがあれば ほっておかないよ 苦しみがあれば 吹き払ってあげるよ Love forever このままずっと 手を離さないで 声を聞かせてよ 迷わないように 愛にもう二度と 迷わないように 初めての 気持ちのままで いつまでも ふたり 哀しみがあれば ほっておかないで 苦しみがあれば 吹き払ってほしいよ もっと強く このままずっと 手を離さないで… |
| 最後のプレゼント大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 武部聡志 | 心が許していても体が認めていない 半端な気持ちで受け止める 誠実な罪滅ぼし 輝きなくした笑顔 ごめんね そんな疲れさせて もう一度抱きしめて あなたを冷たく捨てよう 新しい恋人と卑怯なラストシーン 演じるから 二度とやり直せないほど深く私を憎んで さよならを決して言えないあなたへ 最後のプレゼント これが俺の生き方と 居直るあなただったから 何でも言えたけど今は言えなくて 好きな人を自分の手で 苦しめる日々よりは ひとり寂しい方がいい 何もかも越えられる あなたを信じて生きてく そう決めた日はまだ本当の望み知らなくて 強がって 最高のパートナーと誉められてもどこか悲しい ささやかなぬくもりに安らぐ ただの女だったの もう一度抱きしめて あなたを冷たく捨てよう 新しい恋人と卑怯なラストシーン 演じるから 二度とやり直せないほど深く私を憎んで さよならを決して言えないあなたへ 最後のプレゼント |
| 白い蝶のサンバ一青窈 | 一青窈 | 阿久悠 | 井上かつお | 武部聡志 | あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる あなたの胸 あやしい くもの糸 はかないいのち さだめなの あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる 涙をため くちづけ 受けるのよ あふれる蜜に 酔いながらおぼれるの 恋は心も いのちもしばり 死んで行くのよ 蝶々のままで あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる 気ままな夢 忘れて 苦しむの はかないいのち 恋のため散らせるの あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる あなたの胸 あやしい くもの糸 はかないいのち さだめなの あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる ふるえる羽 はげしい 恋に灼く 二度とは空に 帰れない夜に泣く 恋は心も いのちもしばり 死んで行くのよ 蝶々のままで あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる 朝日の中 うつろな 蝶は死ぬ はかないいのち 恋の火を抱きしめて |
| ぼくはぞうきん半崎美子 | 半崎美子 | 半崎美子 | 半崎美子 | 武部聡志 | きみと出会った頃 ぼくはまだタオルと呼ばれていたね 懐かしいな 顔を洗ったあとや汗をふいたり 時には涙もぬぐったりして 夏には目隠しして スイカ割りもしたね 熱が出たら冷えた体で おでこに乗ったりもした あれからどれくらいたったんだろう ぼくの体のイラストが消えかけた頃 ぼくはぞうきんと呼ばれるようになったんだ 机や床の上をお掃除してさ もうきみが悲しんでいたって涙をふいてあげられない それが少し寂しい ぼくがタオルだった頃 体はいつもふかふかで ぬれたきみを包むのにちょうどよかったよね 今となってはぼくの方がぬれていて しぼられることにももう慣れたよ きみのまわりをぴかぴかにする それがぼくの楽しみになったんだ どうかぼくが真っ黒になるまで使ってくれないか それが一番嬉しい いつかお別れがやってくるその日まで 教室の隅っこでいつも見守っているよ 教室の隅っこでずっと見守っているよ |
| Dear Friend華原朋美 | 華原朋美 | 華原朋美・高木洋一郎 | 高木洋一郎 | 武部聡志 | あなたの笑顔に会えてよかった 心と心で笑い合えた 今日という日が記念日になった この瞬間が輝きなんだ 心と心が一つになった どんな時も つながっていたいよね 不器用すぎる私にずっと 「大丈夫」って勇気をくれた どれほどの想い どれほどの夢 あなたの一言で駆け出すよ 今あなたがいることで そばにいてくれることで 生まれ変われたみたいに 昨日までの痛みが消えてゆく ここにいることの意味を 歌うことの意味さえも 気付かせてくれたあなたはいつも 大切な私の Dear Friend... 共に過ごした記憶が今 鮮やかに蘇ってくるよ どんな時も つながっていたいから その温もり触れられなくても いつでも手を差し伸べているよ 信じてく想い あきらめない夢 その向こう側へと 歩き出そう 今私がいることで あなたを感じることで 誰かにやさしくなれる そんな風に 想いを伝えたい ここで会えた喜びを 歌に乗せて届けるよ 私はあなたのそばにいるから いつまでもいつでも Dear Friend... 迷い立ち止まるときも 苦しみ乗り越えるときも 流した涙 交わした笑顔 その全部が 今絆になる 今あなたがいることで そばにいてくれることで 生まれ変われたみたいに 昨日までの痛みが消えてゆく ここにいることの意味を 歌うことの意味さえも 気付かせてくれたあなたはいつも 大切な私の Dear Friend... あなたに会えてよかった… |
| メロディー川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 武部聡志 | あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてくるよ いつも やさしくて 少し さみしくて あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ |
| ハーモニー~セリフ入りver.~加山雄三 | 加山雄三 | さだまさし | 弾厚作 | 武部聡志 | 君のためにだけ 歌い続けよう 僕の生命と 愛のかぎり 君は僕の手を離さず 長く遠い道に 迷う時も いつも 側にいてくれるね 優しい人 喜び悲しみ 君と二人で 寄せては返す 波を越えて 僕のメロディーを支える 君の愛のハーモニー いつまでも 君とだけしか作れない 愛の形 (セリフ) 「もし、君に逢っていなかったら 僕は、どうなってたかわからない 心から感謝してるんだ! 愛してる、ずっと愛してる」 人は 涙を超えて咲く美しい花 君と 互いに支え合い歌うハーモニー 君のためにだけ 歌い続けよう 僕の生命と 愛のかぎり La La La… |
| 桃色ポンパドールTUBE | TUBE | 前田亘輝 | 春畑道哉 | 武部聡志 | 踊り疲れたダンスフロアは ミラーボールに夢うつつ 心に隠した初心(うぶ)な素顔は 処女(おんなのこ)と書く二文字 通りすがりの優しさに ホロっと来て 惚れちゃうなんて ダメね 私らしくない 酔わされたい気分 負けないから 泣かないから 桃色ポンパドール 恋に酔っぱらってDancin' Dancin' 悪女になる なってみせる 桃色ポンパドール 愛を脱がせてちょうだいPlay Boy 口説き上手な男の腕で 我に返れば朝が来る もっと上手に嘘がつけたら セレブる玉の輿 海辺の町で生まれたけど ネオンの海で泳ぎまわる 人がいいのが玉に瑕 だまされたい気分 キュンキュンきて メソメソして 桃色ポンパドール 恋をとっぱらてDancin' Dancin' シャバダバドゥビ シャバダバドゥビ 桃色ポンパドール 会いに通いつめてMy Boy 悪女になる なってみせる 桃色ポンパドール 恋に酔っぱらってDancin' Dancin' シャバダバドゥビ シャバダバドゥビ 桃色ポンパドール 愛を脱がせてちょうだいPlay Boy 会いに通いつめてMy Boy |
| 時代LA DIVA | LA DIVA | 中島みゆき | 中島みゆき | 武部聡志 | 今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて もう二度と笑顔にはなれそうもないけど そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう まわるまわるよ時代は回る 喜び悲しみくり返し 今日は別れた恋人たちも 生まれ変わってめぐり逢うよ 旅を続ける人々は いつか故郷に出逢う日を たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても めぐるめぐるよ時代は巡る 別れと出逢いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ まわるまわるよ時代は回る 別れと出逢いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ |
| てんてこ舞い一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | 笑う門、に きっといるから 猫じゃらしにどうか迎えにきてね もう 何もかも番狂わせて お馬鹿さんになりたい年頃なのよ 行き先はてさて キスまで待て待て 初夢合わせて 貴方と祇園へ 今宵のこと秘密にしようね 誰かお月さん縛りつけといて 赤い糸で縁結びした後は てんてこ舞いに踊り明かして いっちゃいやいや てんでばらばら 浴衣姿 ごっこ遊びをしましょ 角隠しまでとんとん拍子 あげまん。だと噂の女になりたい 呪文をかけかけ どさくさ撫ぜ撫ぜ しとやかハレヒレホロはね序の口 初夢合わせて貴方と【幸せ先取り】 今宵のこと忘れてもいいわ 楽しい夢ならいつでも見せるわ 赤い糸で縁結びした後は てんてこ舞いに踊り明かして てんてこ舞いの明日があるわ |
| おやすみなさい増田貴久 | 増田貴久 | 加藤シゲアキ | ヒロイズム | 武部聡志 | 瞼の裏に透ける 面影追いかけて探した 悲しみのゆくえ 見送って 背中をむける 眠れよ眠れよと願った星の光 ひとつだけつまんで あなたに渡せたらどんなにいいか おやすみなさい 夢はいつか 誰かにつながっていくから ためらいは愛 そのままの君を いつまでも見せて 言葉じゃない 想いよ、遠く 静かな夜へと きれいなままのノート めくれば泡沫の風景 耳を澄ませたら 名を呼ぶあなた 風に消える 信号が変わればそれぞれ道を選ぶ 背負い込んだ孤独はもういいさ 僕にあずけていきな おやすみなさい 夢はいつか 誰かにつながっていくから ためらいは愛 そのままの君を いつまでも見せて 言葉じゃない 想いよ、遠く 静かな夜へと 神様どうか 忘れないで ぼくらが生きている証を 守り続けた この歌が声が 届きますように つよがりでいい 不器用でもいい あなたと |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 天使の誘惑一青窈 | 一青窈 | なかにし礼 | 鈴木邦彦 | 武部聡志 | 好きなのに あの人はいない 話相手は 涙だけなの 幸せは オレンジ色の 雲の流れに 流れて消えた 私の唇に 人さし指で くちづけして あきらめた人 ごめんなさいね あの日の事は 恋の意味さえ 知らずにいたの 砂浜で 泣きまねすると やさしい声が 流れて来るの 想い出は オレンジ色の 雲のかなたに 浮んでいるの 私の唇に 人さし指で くちづけして あきらめた人 今此処に あの人がいたら 陽にやけた胸に 飛び込むでしょう |
| ひとりでに一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 川江美奈子 | 武部聡志 | ひっそり微笑んだ月 照らされてあなたは立ってた 人の波間にまに逆らって私を見つけた 頷いて優しく確認して 消えそうにまた進んでいったわ ひとりでに ひとりでに 流れるまでは この夜のことを思い出させて ひとりでに ひとりでに 大人になって いつかまた此処で会おう 誰のせいにもしたくないから 私はまた泣くのやめて うまく言えない代わりにずっと歩いていた もう一杯、取り膳うことがない関係に 居心地をありがとう あこがれて あこがれて 思い当たって この夜に何度支えられるの あこがれて あこがれて 大人になって いつか私から誘おう ひとりでに ひとりでに 流れるまでは この夜のことを思い出させて ひとりでに ひとりでに 大人になって いつかまた此処で会おうよ ずっと伝えたくって やっと私にくれた言葉 いつか私からもあなただけじゃなく 誰かにあげよう |
| 今年の冬松本英子 | 松本英子 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 武部聡志 | 電気ストーブの低いノイズと 君の寝息がとける頃 そっとベッドからぬけ出して キッチンでミルクをついだ 幸せを確かめたくて 眠れない夜があるね 目ざましの赤いLEDが 誕生日の日付けになった 気に入ってたセーターを 相棒の犬がかんでいて ひどく叱りつけていたら あげたのは私よと笑った 今年の冬も僕には 君がゆっくり積もる この街のあたたかいものを 集めても君にはかなわない 去年の寒かった夜 雪が降った日のように 何時でもかまわずに 僕をゆりおこす君でいて 手渡しでもらう年賀状は もちろん宛名もないけれど 二人の名前で誰かに 送る日のことを思った からっかぜが窓をゆらす 自慢できることといえば ポケットを君にピッタリの 手袋に変えれることくらい 新しいカレンダーには いろんな記念日があるけど 別に何でもないときこそ そばにいる二人でいようよ 全てに慣れることで 君がいなくならないように 言葉で伝えられなくても 僕は僕のことをがんばる 今年の冬も僕には 君がゆっくり積もる この街のあたたかいものを 集めても君にはかなわない 僕とまちがえて君が 抱きしめて眠る犬に 少しだけやきもちをやいた 自分にてれる冬の夜 |
| どうしても一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | マシコタツロウ | 武部聡志 | 牙をむいたり急にしょげたり =予測不能= で、参っちゃうな だけども 悪気がないから全面降伏。 爪を噛んだりつんとすましたり 訳、分かんなくなっちゃって けっきょく最後は 抱きしめ合ったら薔薇色 今日より、昨日より 大人になってる無防備なその寝顔 僕以外魅せないで 恋をした 恋をした 呆れるほど恋した この命捧げたって もう構わない どうしてもどうしてもどうしても君がいい どうしても君じゃなくちゃ 今、会わなきゃ 意味がない どうせこの手がーどうせ瞼がーどうせこの背中が 君、よりも 先に淋しくなってるParadox 自分の思い通りならないくらい どう、ってことは無いじゃない 君の言うことを一から百まで聞こうじゃない だって 駆け引きないまっすぐなその瞳が 四六時中欲しがって 溜め息さえつけない。 愛されて愛されて痛いほど愛されて 素晴らしき茨の日々 胸に秘めた |
| その胸の中でずっとずっと森口博子 | 森口博子 | 西脇唯 | 西脇唯 | 武部聡志 | その胸の中でずっとずっと 愛してゆくよ 見つめかえしてよ すべてがひとつになれる方法(こと)は ないのかとわかってるけれど そばにいてほしいの はじめて名前を呼んだとき くちびる ふるえた この名前が呼びたかったんだと 心がハッとした たくさんのものはいらない ふたりだけでいれば 素直にきれいに笑えるから ああ 人込みで 街角で ありのままで この胸の中でずっとずっと 抱きしめてくよ うけとめてゆくよ 誰にも言えない本当のこと たったひとり話せる人は あなたしかいないの 春一番がふきぬけたと ニュースが伝える またいろんなことがはじまってく でも一緒にいようね 思うまま時は動かない とまどうこともある でもあなたからの電話はああ 鳴る前に「そうだ」ってわかるから その胸の中でずっとずっと 愛してゆくよ 見つめかえしてよ すべてがひとつになれる方法(こと)は ないのかとわかってるけれど そばにいてほしいの すべては一度きりだから… だからねえ いとしさがきっと止まらない この胸の中でずっとずっと 抱きしめてくよ うけとめてゆくよ 誰にも言えない本当のこと たったひとり話せる人は あなたしかいないの |
| 少年時代加山雄三 | 加山雄三 | 井上陽水 | 井上陽水・平井夏美 | 武部聡志 | 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏まつり 宵かがり 胸のたかなりにあわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様 目が覚めて 夢のあと 長い影が夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様 |
| かけがえない人よ岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | 明日も あなたが 幸せって思えますように かけがえない人よ 昨日よりも 愛おしく思っているよ いっぱい涙しよう いっぱい喧嘩しよう 隠し事はやめようね ちゃんとね 言葉にしよう ちゃんとね 謝ろう 逃げることもやめようね 平凡な毎日を 素晴らしい毎日にできる工夫 今日も一緒に 見つけてみようか いつか あなたが 懐かしく思う時を 私 どれくらい 残してあげることができるだろう 明日も あなたが 幸せって思えますように かけがえない人よ 昨日よりも 愛おしく思っているよ 沈んだ表情(かお)に「うた」を ケガには「おまじない」を 頑張った勇気に「やさしいhugを」 あなたに「I love you」を いつか あなたが 迷って立ち止まったとき 勇気となる思い出 誰より多く 残してあげたい どんなにあなたが つらく 悲しいときも かけがえない人よ あなたのそばで そばで見守っているから 私がいなくても たとえば いなくなっても 「自分らしさ」忘れないで |
| 宿り木川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | いつもあなたを見ていた 雨に沈む夜も 決して言葉に出さない 深い胸の闇も 迷いこんだその心を 今ほどいて 苦しいのなら泣いてもいいよ どんな場所にいても宿り木になる 世界中ただひとりでも 私ここにいるわ あなたを守るわ いつか二人で見上げた 星はやさしかった 数えきれない景色に 出逢わせてくれたの 透き通ったその心で 連れていって 眠れないなら抱きあえばいい 声が枯れるくらい唄ってもいい 何度でも伝わるように ずっとずっと言うわ その心が好き 時に冷たい風が吹いても その羽根 折れぬように 苦しいのなら泣いてもいいよ どんな場所にいても宿り木になる 世界中ただひとりでも 私ここにいるわ あなたを守るわ ずっと あなたを守るわ |
| 赤い風船一青窈 | 一青窈 | 安井かずみ | 筒美京平 | 武部聡志 | あの娘はどこの娘 こんな夕暮れ しっかり握りしめた 赤い風船よ なぜだかこの手を するりとぬけた 小さな夢がしぼむ どこか遠い空 こんな時 誰かがほら もうじきあの あの人が来てくれる きっとまた 小さな夢もって この娘はどこの娘 もう陽が暮れる 隣の屋根に飛んだ 赤い風船よ なぜだかこの手に 涙がひかる しょんぼりよその家に 灯りともる頃 こんな時 誰かがほら もうじきあの あの人が来てくれる 優しい歌 うたってくれる あの人が 優しい歌 うたってくれる |
| 2×2 Two by two薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 阿木燿子 | 辻畑鉄也 | 武部聡志 | 番(つが)いのかる鴨が仲良く 泳いでる絵になった あなたの質問の答えを メモ帳に書いたのよ 淑女(レディ)に齢聞いて どういうつもりなの 恋も もう大人 22(twenty two) 一人でいる方が何だか 不自然に感じるの あなたといる時が今では 本当の私なの 結んだ両方の 手と手を合わせれば 愛が掴めるわ 2×2(two by two) 淑女と呼ばれても 良い齢になったわ 明日に向かって step 2×2(two by two) 22(twenty two) 2×2(two by two) 22(twenty two) |
| ささやき並木一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 川江美奈子 | 武部聡志 | 誕生日祝う前の夜に セーラーのままで呼び出された とびきりのヴァイオリンケースに 見入るのは 16の私でした 大丈夫?、尋ねても 投げやりに笑い飛ばされました 雪が降るふる ささやき並木 ふたりで歩く そっと握った 久しき母の 柔らかな肩 温かかったな 左手にぶら下がる重たさ それはそれは力いっぱいの愛 子供はね、あべこべに 心配はしなくてもいいのよ、と 並ぶ夜よる そらゆめ通り ふたりで歩く ずっと握った 頼もし母の 柔らかな肩 温かかったな 雪が降るふる ささやき並木 ふたりで歩く もうすぐ私、母の年頃 追いつきそうで寂しい けれど 並ぶ夜よる はじらいながら ふたりで歩く ずっと握った 愛しき人の 柔らかな肩 温かいんだな |
| 宙ぶらりん一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | マシコタツロウ | 武部聡志 | ヘッドフォンつけて閉ざした君との世界 ふわふわ浮かんだ 空の青さも確かめられなくて 遠ざけてたかかとが 虹の見えない水たまりに映えて 道のようにのびていった 宙ぶらりんの僕を なんて簡単にガッツポーズ決めさせ 宙ぶらりんの街は劇場になって 今すぐ主役に君となれそうなの 迷子アナウンスもない僕の公園 明日は来るかな 勝手な忙しさに明け暮れたってどうもぴんとこないね いっそ君となら棒振ろうか 人生とかいうグラウンド立って 宙ぶらりんの僕を なんて簡単にガッツポーズ決めさせ 宙ぶらりんの日々は冒険になって 今すぐ夢中に君となれそうなの 寂しい体から抜け出して 君が待つ心へ引っ越しして 今すぐ主役に君となりたがってる |
| ?(question)貴水博之 | 貴水博之 | 貴水博之 | 原一博 | 武部聡志 | 出会いを求めて 見えない明日に従う ほとばしる炎の中で 革命は歴史を刻む トンで飛ばしてゆけ 理屈が芽を出す前に ためらってばかりでも 世界は回り続ける ? 未来は ? 本音は ? 何処にある ? 深すぎる夢の 寂しい歌が流れる 目の前の景色の中で ちょっとした事が引っ掛かる 核心は何処にもない だけど狙う道はある なんでもあるこの都会に ナイものが溢れているよ きみだけが探してるFeeling 誰かもきっと探している 心が叫ぶまま ぼくに伝えてよ 解き放せ信じたFeeling 時代はいつも待ってる 動きだせばいつか 夢が誰かへ届く ? 未来は ? 自由は ? 何処にある ? 人生は長すぎて 愛は傷つきやすくて 一晩中抱き締めても ちょっとした事で壊れていく この先に何がある 真実には何がある 広がる意識はいつも どこかで繋がっていく きみだけが探してるFeeling 誰かもきっと探している 心が叫ぶまま 僕に伝えてよ 解き放せ信じたFeeling 時代はいつも待ってる 動きだせばいつか 闇も光へ変わる ? 未来は ? 自由は ? 誰のもの ? ? 未来は ? 本音は ? 何処へ行く ? |
| 例えば犬の気持ちで吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鈴木慶一 | 鈴木慶一 | 武部聡志 | なにもしないと眠っても 石ころにつまずくだろう あれから何年たっても また今日も同じ事するんだ 風を感じなくなっても 寒気がする時もある 年かさねた犬のように また今日も同じ事するのか ノーノーノーノー さあ 昨日より遅く だけど遠くまで 行けるかな 夕暮れを味方にして 西へと 今日 最初にした事は水を飲んで 横になって休んで いたんだ 半世紀生きた 犬の気持ちで 夕焼けを見てイタクテ 土埃胸いっぱいで 例えば犬の気持ちで また今日も走り続けるのか ヤーヤーヤーヤー ああ 昨日より若く なんてウソだろう お前らが そこでゴチャゴチャ言うから 急いで 今日 二度目にした事は砂を吐いて 横になって休んで みたんだ 半世紀生きた 犬の気持ちで さあ 昨日より遅く だけど遠くまで 行けるかな 夕暮れを味方にして 西へと 今日 最後にした事は水を飲んで 横になって休んで 寝たんだ 半世紀生きた 犬の気持ちで |
| 何も言わずにKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克己 | 井上慎二郎 | 武部聡志 | いつでも身勝手な僕は 君を困らせているね そんな難しい涙を どこで覚えたの 夕べの映画の台詞(セリフ) なんで忘れられないか… たまにははっきりと言いなよ 僕は聞いてるから 流行りの色の中には 私は生きたくない そんな目をした君 僕は好きなのさ 泣き出したいなら 何も言わずに 傍にくればいい さあもっと近くに もっと近くで 愛したいから 君の心の愛をいま僕に渡してごらん 何も言わずに 今までこれ程に熱く 誰かを愛したことはない 君の顔思い出すだけで 会いに行きたくなる それほど飾らなくても 誰より弱くても 君の心の鍵 僕が持っている せつない瞳が 僕には見える 何を話しても 君の胸の中 僕は知ってる 残らず全てを だから今夜お互いの愛の海の中で 夢を見ようよ 泣き出したいなら 何も言わずに 傍にくればいい さあもっと近くに もっと近くで 愛したいから 君の心の愛をいま僕に渡してごらん 何も言わずに |
| 霞桜RYTHEM | RYTHEM | RYTHEM | RYTHEM | 武部聡志 | もう会えないのかな?おぼつかない指で想いを馳せては どうしようもないくらい泣いてた 何もかも愛しくて 電車のフレームに並ぶ景色は 優しいまま何も変わらない 変われないのは私だけ 桜色の影 あなたの面影 誰かの背中に重ねてしまうよ 桜舞い散っても いないと知っても 私の目の前で今も笑ってる 何を間違ったのかな?計り知れない愛で包んでいたのに きっとそれが駄目だったの 気付いてももう遅い 改札を出ていつものあの場所にむかう 何も変わらない 今のあなたは誰と笑うの? 桜の花びら欲しいと言ったら 少し高いところでつかまえてくれた 熱くなった胸が震える体が あなたを知ってる 今も覚えてる あなたの癖も仕草も いつか忘れるの 今の私のままじゃいられなくなるの 桜よ桜よ あの日と同じに そんなに綺麗に咲かないで 桜色の影 あなたの面影 誰かの背中に重ねてしまうよ 桜舞い散ってもいないと知っても 私の目の前で今も笑ってる 好き 好き 好き… |
| 星影の小径一青窈 | 一青窈 | 矢野亮 | 利根一郎 | 武部聡志 | 静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁やきは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ 静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱(いだ)かれて たたずみましょう 星影の小径よ |
| 手紙岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | たとえばね、あなたとわたし 出会ってなかったら どんな日々を送っていただろうね 平凡でも ただ穏やかに 過ぎてゆく毎日を 愛おしいと思えるのは そばにいてくれるから 永遠なんて ないけど 明日も あさってもずっと ふたり一緒にいれたなら こんな幸せないと思うの あたりまえの優しさに 慣れてしまわないように 失ってから気づかないように “いてくれてありがとう” 「愛してる」って 今さら 恥ずかしくて言えないけど もしもあなたがいなくなったら… 考えただけで 泣けてくる 公園に黄色い花がたくさん咲いていたよ 教えてあげたいと思った どんな小さな事も 今日も明日も ずっとあなたに 笑って居てほしい |
| Rain中森明菜 | 中森明菜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | 雨が降ってる 冷たい雨が… 窓を叩いてるよ あなたを呼んでる 雨が滲むよ 悲しい雨が… 今でも戻ってきてくれると 信じてる Ah あなたを想う気持ちは 春になっても消えない もう一度 会えるのなら 抱きしめてほしい Ah あなたを想う気持ちは 春になっても消えない もう一度 会えるのなら 抱きしめてほしい 雨が降ってた 冷たい雨が… 優しい言葉など 聞きたくなかった 「嫌いになったわけじゃないよ」と そんなこと言わないで… 待ってしまうから Ah あなたを想う気持ちは 春になっても消えない もう一度 会えるのなら 抱きしめてほしい ―想い出にしたくない― Ah あなたを想う気持ちは 春になっても消えない もう一度 会えるのなら 抱きしめてほしい Ah あなたを想う気持ちは 春が過ぎても消えない もう二度と会えないのなら つきはなしてほしかった |
| わたし・ドリーミング西村知美 | 西村知美 | 安井かずみ | 加藤和彦 | 武部聡志 | もし好きな人がいて 離ればなれだったら 風にリボン結んで 気持 伝えましょうか 会いたくて 会えない人 願いごとイメージして わたし 目を閉じれば 今 ほら 誰れかが 優しく そばに来て 抱きしめられる わたし・ドリーミング コスモスの花びらで 占いましょうか 恋 きっと途中でやめるわ 好きに決まっているから ただ一人 その人だけ 枯れ葉の道を歩けば 風が後(あと)をつけてくる ほら 見つけた 湖 ここなのよ あなたを待つの わたし・ドリーミング 願いごとイメージして わたし 目を閉じれば 今 ほら 誰れかが 優しく そばに来て 抱きしめられる ほら 誰れかが 優しく そばに来て 抱きしめられる わたし・ドリーミング わたし・ドリーミング |
| 愛のうた大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 武部聡志 | こんなキレイな星の下で 何を迷ってるの僕らは ちょっと微笑んで抱き合ったなら 優しくなれるというのに すれ違ったり 傷つけあったり 遠回りしてたね 考え過ぎて言葉じゃうまく 伝えられないから 今夜は ルルル~ ルルル~ 君と僕をつなぐ愛のうた ルルル~ ルルル~ 歌ってひとつになろう そっと覗いたレンズの向こうで はにかみながら笑う君は こんな時代の曲がり角で いったい何を見つめているの? 悲しいことを 届かないものを 知り過ぎてしまっただけ すべてはそうだよ 幸せのための 前奏なんだから これからは ルルル~ ルルル~ 夢見る僕らの Yes 愛のうた ルルル~ ルルル~ 口ずさみ歩いて行こう 今夜は ルルル~ ルルル~ 君と僕をつなぐ愛のうた ルルル~ ルルル~ 歌ってひとつになろう ルルル~ ルルル~ 夢見る僕らの Yes 愛のうた ルルル~ ルルル~ 口ずさみ歩いて行こう ルルル~ ルルル~ 君と僕をつなぐ愛のうた ルルル~ ルルル~ 歌ってひとつになろう |
| 耳をすます一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 森山直太朗 | 武部聡志 | あなたがいなくても 夜明けが暗くても 確かに世界は周るのだけど これから開こうとしていた黒き瞳は あなたの歌を待っていた いちばんかけてもらいたかった言葉を いちばん大好きな人にかけてあげればいい ただ、それだけ 「愛してほしい」「愛してほしい」「愛してほしい」あなたの声が聞こえる 私はただそれに耳をすます 愛します 愛します 愛しています どんなに 面影を探し続けても はるかな過去はさも merry-go-round 漂えば溺れるだけ だから 今だけは自分を生きて欲しい たった、10cmの隙間にも 見ず知らずの希望が 光って揺れているのならば 足りないのは 「よく頑張ったね よく頑張ったね よく頑張ったね」あなたに声は届く? 私はただ胸に手を当てる 大丈夫 大丈夫 大丈夫だよ どのビルもXmastreeみたいに飾られて綺麗 キベラスラムにいた黒人の少年も ツンザ村で泣いていた村長も 香港のトランスジェンダーも サパティスタの平和主義者も 25時にトー横を彷徨ってるあの娘も キリングフィールドで立ちすくんだ私と同じ 心配でしんぱいでシンパイで心配で 雨の雫のように想ってます 朝4時の新聞配達のエンジン音が この道を抜けてあなたの街を通るころ 愛してほしい 愛してほしい 愛してほしい あなたの声が聞こえる 私はただいつも耳をすます 愛します 愛します 愛しています あなたがいなくても 愛に満ちる身体 あなたが生きているからだ |
| 1秒の光川嶋あい | 川嶋あい | 川嶋あい | 川嶋あい | 武部聡志 | Standing up!! 情熱を焼きつけろ Start 切ってまっすぐ走れ 勝利の女神がついてる 一秒の光を抱いて メトロノームが響く 広がるグラウンド 蹴り上げた足の先 空の真ん中 太陽、シャツ、汗、グローブの中 ボールを今にぎりしめてる前を見すえたエース Standing up!! 今こそ駆け抜けろ Don't you stop!! ピンチはチャンスになる 熱く燃えるスタンドの夢 この声よどこまでも届け 靴音走る芝生 雲が流れ出す 輝くライトの下 ドラマがあるよ 一球投げたら勝負は決まる 一秒でも逃したくない 転げ走ったエース Growing up!! 悔しさも痛みも 全部力に変えて叫べ どんな期待もプレッシャーも 一秒の光に変えて 一つ一つ投げるボールを見た 瞳が鋭く光ってる フォームかまえたエース 勝利の風よ吹き抜けろ 熱く波打つ大地に今 守りたいもの守るため ギリギリですべりこんでいけ Standing up!! 最後の一秒まで You can do!! 絶対あきらめるな ボールの奥に眠ってる 一秒の光を信じて |
| ささげたい、あなたに…牧瀬里穂 | 牧瀬里穂 | 上田知華 | 上田知華 | 武部聡志 | まぶしい微笑み見せて あなたは現われて 胸にあった恋をぜんぶ 目覚めさせてしまった なぜ 逢うたび胸が とても苦しくなる 偶然 指先触れた ふたりきりの日から 緑も風も 溢れてるのに せつない ベールの街 まぶしい微笑み見せて あなたは現われて 胸にあった恋をぜんぶ 目覚めさせてしまった なぜ 逢うたび強く 好きになってゆくの ずっと 無口になって あなた 見つめるだけ 恋人いると 聞いてもきっと 止らない 涙の街 まぶしい微笑み見せて あなたは優しくて 胸にあった恋をぜんぶ 目覚めさせてしまった まぶしい微笑み見せて あなたは現われて 胸にあった恋をぜんぶ 目覚めさせてしまった まぶしい微笑み誰の ものでもかまわない 胸にある恋をぜんぶ ささげたい、あなたに… |
| ハーモニー加山雄三 | 加山雄三 | さだまさし | 弾厚作 | 武部聡志 | 君のためにだけ 歌い続けよう 僕の生命と 愛のかぎり 君は僕の手を離さず 長く遠い道に 迷う時も いつも 側にいてくれるね 優しい人 喜び悲しみ 君と二人で 寄せては返す 波を越えて 僕のメロディーを支える 君の愛のハーモニー いつまでも 君とだけしか作れない 愛の形 人は 涙を超えて咲く美しい花 君と 互いに支え合い歌うハーモニー 君のためにだけ 歌い続けよう 僕の生命と 愛のかぎり La La La… |
| らぶれたぁ一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | マシコタツロウ | 武部聡志 | らぶれたぁ書くよ 頭と心がばらばらになってしまうから はぐれて、ららら 周りが少しがちゃがちゃと 音を立てるようにまた騒がしい 素直になれない らぶれたぁ書いてみるよ 燃やせば消えてしまう 誰かに探られることもないよ いつか大好きなあなたに 知られることを待ってます らぶれたぁ書くよ わたしの胸のなかにとどまっていられないから かくれて、ららら 何度も下書きされて気持ちには届かない 言葉足らずのへたくそな淋しい文字ね らぶれたぁ書いてみるよ 好きとか愛してるとか 世界でいちばん大切だとか どうとでもそれらしく言える そうゆうんじゃないのにね らぶれたぁ書くよ 頭と心がきちんといっこになるように ふわふわのすやすやのめろめろの毎日 あふれた涙ぶわっと あんまり晴れた朝には 立ち止まってしまいそうになるけど 行進続けたい距離だよ 更新したい恋だから らぶれたぁ 世界中のばかでおろかな 誰も傷つけない最強の兵器だから らぶれたぁ書いてみるよ 色褪せた なぐさめた やぶれた あぁ 巧くは伝えられないのだけど いつか大好きなあなたに 知られることを待ってます いつか大好きなあなたに 知られることを待ってます |
| ふたりの宝物光GENJI | 光GENJI | 許瑛子 | 富山光弘 | 武部聡志 | You and me 秋風より 近くに感じているよ My girl My dream 時に裂かれ 離れたくない あおく澄んだ夜空 眩しすぎるトキメキ 胸をかけるこだま 伝えたいよ君がいちばん (好きさangel)いちばん(素敵angel) いつもことばは ジョークばかり ふざける君 駆け出す僕 笑い声が走る You and me 同じ気持ち 流れる星が知ってる My girl My dream 出逢うために 君は生まれた こごえる月あかり 雲にかくれドキドキ もっともっとすべて 知りたいのさ君はとくべつ (好きさangel)とくべつ(素敵angel) ひとり今夜も 夢をこえて きっと明日 君の笑顔また逢えるね だから You and me 熱い想い 誰にも邪魔できないさ My girl My dream 森の木陰 月がてらすよ 宝物 ふたりで探そうね You and me 秋風より 近くに感じているよ My girl My dream 時に裂かれ 離れたくない You and me 同じ気持ち 流れる星が知ってる My girl My dream 出逢うために 君は生まれた |
| 千本椿一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | 僕は まだ小さすぎて 母の生まれた日のために花束は かすみ草だけ 道に咲く花を摘んでは ランドセル投げ出した、あと 岬回で父を待っていた。 いつか 君がもし一人旅に出たらそっとしよう ここで待つから ずっと待つから おかえり、を 言ってあげるから 何も咲いてない海で 君を思い浮かべるよ ほら!百万の波が 白い泡に、白い泡になって笑うよ 姉の手を握りしめて 泣きべそかいてた、九つ 僕はもう負けたくない。 強がってばかりきた、、けど 意地悪が愛だと知って 訳もなく 遠くに行かない。 いつか 君がもし一人旅に出たらそっとしよう ここで待つから ずっと待つから おかえり、を 言ってあげるから 何も咲いてない山も君を思い浮かべるよ ほら!千本の椿 赤い花に、赤い花になって咲くよ |
| プロセス田村英里子 | 田村英里子 | 尾崎昌也 | 佐藤健 | 武部聡志 | どこまであなたのこと 深入りしてゆくの 自分自身怖い 胸が張り裂けそうに 大きくなってゆく 熱い気持ち 異性を感じすぎてる 誰か……あやしいかげ 狙われてる 恋心を 盗まれそう 愛全部を 手にするまで あなたのこと 目が離せない 知性と理性なんて 泉に投げ捨てる 子供じゃない私 まるでナイフの上の シーソーゲームだわ 恋は同じ高さで 見つめあえない 夢が……刻めないの 攫(さら)えないの くちびるまだ 未遂(みすい)のまま 愛した分 不安になる 私のこと あきらめないで 誰か……あやしいかげ 狙われてる 恋心を 盗まれそう 愛全部を 手にするまで あなたのこと 目が離せない |
| 結婚しようよchay | chay | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 僕の髪が 肩までのびて 君と同じになったら 約束どおり 町の教会で 結婚しようよ mmm 古いギターをボロンと鳴らそう 白いチャペルが見えたら 仲間を呼んで 花をもらおう 結婚しようよ mmm もうすぐ春が ペンキを肩に お花畑の中を 散歩にくるよ そしたら君は窓をあけて エクボを見せる僕のために 僕は君をさらいにくるよ 結婚しようよ mmm 雨が上がって 雲のきれ間に お陽様さんが 見えたら ひざっこぞうを たたいてみるよ 結婚しようよ mmm 二人で買った 緑のシャツを 僕のおうちのベランダにならべて干そう 結婚しようよ 僕の髪は もうすぐ肩まで とどくよ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 振り返らない君の涙を僕は忘れないSURFACE | SURFACE | 椎名慶治 | 永谷喬夫 | 武部聡志 | 笑顔を見せるんだ 最後の日に君は その決意を痛いほど見せつけてくれた 振り子のように心 行ったり来たりで 揺れ動いてしまう僕を 優しく突き放した 美し過ぎる覚悟で 溢れる 想いが 次から 次へと 浮かんでは 消え また浮かんで 本当は 自分を 騙してしまっても あの時君を抱き締めたかった 優柔不断だって 何度も言われたっけ その度僕はムキになり違うなんて言って 子供じみた口論さえ 幸せ過ぎて 見失っていた道を 冷たく突き放して 気付かせたのもまた君で 溢れる 想いが 次から 次へと 浮かんでは 消え また浮かんで 元気で なんてさ ありふれた言葉 その中にありったけの ありがとうを 振り返らない君の涙を僕は忘れない 優しく突き放した 美し過ぎる覚悟で ふとした 瞬間 描くのは 君で 分かってる 分かっちゃいるけど 溢れる 想いが 次から 次へと 浮かんでは 消え また浮かんで 元気で なんてさ ありふれた言葉 その中にありったけの ありがとうを 振り返らない君の震える肩をずっと 振り返らない君の涙を僕は忘れない |
| Veil中森明菜 | 中森明菜 | 中森明菜 | 武部聡志 | 武部聡志 | 深い眠り 揺らすよに 舞いおりる 天使たち 語りかける 指先で よみがえる その姿 耳を澄ませば きらめく風景 望む水面へ つれ出してくれるはず とけ出す気持ちまで 奏でる 木々のメロディ 運んでく 空 高く 流れてゆく そよ風はすりぬける 時わたる やさしく頬 撫でるよに 伝えてく その道を 輝き 続けてく やわらかな光り放ち 深く 眠れ 静かに囁く |
| Eternity ~永遠~松田聖子 | 松田聖子 | 松田聖子 | 松田聖子 | 武部聡志 | あなたへのこの想い抱きしめ生きてるの こんなにも溢れてる愛届いてるの? 返事がないからきっと元気だと 勝手に思ってるわ おかしいでしょう ねえ 信じることできなければ愛せないわ ねえ 泣いているわこの心が恋しすぎて いま 抱きしめて折れるほど もう離さないでね 会いたくて淋しくて眠れぬ夜もある そんな日は窓辺から空見上げるのよ 輝く星たちなぐさめてくれる あなたは笑うかしらこんな私を ねえ 誓い合った語り合った互いの夢 ねえ 大事にして歩いて行こう支え合って いま 抱きしめて折れるほど もう離さないでね ねえ 出会ったこと奇跡なのねこの世界で ねえ 永遠だと信じてるわ二人の愛 いま 抱きしめて折れるほど もう離さないでね いま 抱きしめて折れるほど もう離さないでね |
| 新しい風KATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 渡辺克巳・武部聡志 | 武部聡志 | あの日見上げた空 雲が厚くて 別れの瞬間 見透かされていた 住み慣れた街を後にするのは 希望より思い出 切ないけど 見送る君の瞳に 涙あふれ 窓越しに握りしめた 君の手を忘れない 少しだけさよなら 動き始めた列車 追い駆けてくる顔もにじんで見えなくて これからは一人で 歩き出す一人で この空の下 恋が夢に変わって走る 新しい世界で生きてゆく事 きっと君を悲しませた それでも微笑みながら「頑張って」と 迷ってた僕の胸に 届く声忘れない もう一度さよなら 窓から手を振った 夕陽背にした君が見えなくなるまで 長く続く道を 走り出した今は もう戻れない 揺れる景色を見つめながら 新しい風 吹く街で 僕は生きてく 人込みに押されて 僕は歩き始めた 戸惑いながら 夢の扉を叩いてる これからは一人で 歩き出す一人で この空の下 僕をかすめて流れてゆく 新しい風 吹く街で 僕は生きてる |
| ある日、どこかでASUKA | ASUKA | ASUKA | 武部聡志 | 武部聡志 | 揺れる木漏れ日の柿の木坂を 君と肩を並べて歩いてた やさしい夢を見てた 静かに君を思った 夏の空に 早く届きたくて 長い若葉のトンネルを抜けた あの日の約束だけ 変わらずそばにある 今でも 風のなかへ 時のなかへ 今 こころが言葉越えてゆく 風のなかで 時のなかで めぐり逢える ある日、どこかで 街はいつか静かにあがる雨 月はかがやき 散らばる波のよう かすかな声に触れて 素直なこころだけが 気づいた 風のなかへ 時のなかへ あたたかな想い 抱きしめてる 季節越えて 君とここに 笑い合える ある日、どこかで 壊れた星をもとに戻して いのちを運ぶ かなしみ空にふれて わたしを溢れさせてゆくよ 君のなかで 愛を知って ありのままの わたしに出逢えた たどり着いた 水の星は いま 遥かなひかりになる 風のなかへ 時のなかへ 忘れていた夢 続いてゆく ずっと遠く 星のどこかで やっと逢える ある日、どこかで |
| ジェラシー一青窈 | 一青窈 | 井上陽水 | 井上陽水 | 武部聡志 | ジェラシー 愛の言葉は 愛の裏側 ジェラシー 窓辺にたたずんでる君を見てると 永い年月に触れたような気がする 夕焼けの空のどこかで 忘れた愛が忍び込む 流れるのは 涙ではなく汗 君によせる愛はジェラシー 春風吹き 秋風が吹き さみしいと言いながら 君によせる愛はジェラシー ジェラシー はまゆりが咲いているところをみると どうやら僕等は海に来ているらしい ハンドバッグのとめがねが はずれて化粧が散らばる 波がそれを海の底へ引き込む ジェラシー 愛の言葉は 愛の裏側 ジェラシー ワンピースを重ね着する君の心は 不思議な世界をさまよい歩いていたんだ 誰にも言えない事がある 泣く泣く僕も空を見る むなさわぎで夏が来るのが恐い 君によせる愛はジェラシー 春風吹き 秋風が吹き 悲しみに暮れながら 君によせる愛はジェラシー 君によせる愛はジェラシー ジェラシー Oh- ジェラシー |
| 星に願いを相馬裕子 | 相馬裕子 | 広瀬香美 | 広瀬香美 | 武部聡志 | いつでもそばにあたしがいる どんな時でも見守ってる 抱きしめて 勇気をあげる 夢のない時代だなんて 弱いヤツらのずるい言い訳 何もしないで逃げてるだけじゃ そこからどこへも進めない 波や風を乗り越えたら 一歩前進まちがいなし 昨日の涙を笑顔にかえて 行くぞ 目指せ 急げ! 星に願いをかけよう 無限に拡がる夜空 本物の幸せは はるか遠く眠っている いっしょに探しに行こう ゴールはみえないけれど 見えないから面白い そおゆうもんだ 何十億が生きる地球 夢が叶うヤツはどれだけ? そう考えたらやる気出るでしょ 負けてモトモト急げ! 苦労や悩みは明日への けっこうありがたいチャンス やれば出来るはずだよ 努力のかいは絶対ある 輝く未来を目指して まっすぐ歩いて行こう すばらしい瞬間が 待っているよ 好きと出来ることは違うとか 時にあきらめそうになるけど 人生はそう長くない でっかい夢を追いかけて 今からはじめなくちゃね 本物の幸せは はるか遠く眠っている いっしょに探しに行こう ゴールは見えないけれど 見えないから面白い そうゆうもんだ 星に願いをかけよう 無限に拡がる夜空 やれば出来るはずだよ 努力のかいは絶対ある 輝く未来を目指して まっすぐ歩いて行こう すばらしい瞬間が 待っているよ |
| ワンダフルナイトcinema高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 夏志聡 | 武部聡志 | 物語 最初から 決まってないし 事情は変わる ピリオドは 打たれずに 新たな道を 先取りできる 奇跡を呼ぶスティング 嘆きのライムライト 黄昏れに燃えた MerylとJack Nicholson ワンダフルナイト ラストシーンの鉄則は 生きること ワンダフルナイト 近い未来 再び逢うため 映画には さまざまな 心を探る 心理のゲーム メロディーも 色彩も 瞳や耳に 刻み込まれる サンゴ礁のdress ラムネ色のsound 風と共に去りぬ 嵐が丘の哀愁 ワンダフルナイト ラストシーンの鉄則は 泣き笑い ワンダフルナイト 愛に満ちた この夜に 溶ける もしも明日が見えなくて さだめのロマン 幕が降りても 悲しみは束の間の 喜び来たる 前触れの意味 影を落とすshadow 朝日に見るbright 一人きり生まれ一人きりで旅立ってく ワンダフルナイト ラストシーンにふさわしい ほほ笑みを ワンダフルナイト 別れのない この夜を君と ワンダフルナイト ラストシーンの鉄則は 生きること ワンダフルナイト 近い未来 また逢える |
| end roll松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | こんなにも僕らは歴史を刻み 時間さえ忘れてはしゃいでたね 制服の写真のアルバムの中 あの頃の笑顔は止まったまま あれからいくつ春が過ぎ 何かを避けて語り合い あなたは黙って この部屋を去っていった 愛したこと愛されたこと すべてが思い出になる さよなら告げたその訳は この雪に隠れたまま 毎日に追われて傷付いた時 ただ側にいて欲しいだけだったのに 素直になれたその後で あなたの気持ち知らないで 二人の時間を あとまわしにしていたんだ 思い出から卒業する 幸せを祈ってる 誇れる僕になるために 愛せるようになるために 思い出から卒業する 幸せを祈ってる 誇れる僕になるために 愛せるようになるために 愛したこと愛されたこと いつまでも終わらない 僕らのページは二つに なったそれだけの事 |
| Endless Summerチャン・グンソク | チャン・グンソク | zopp | Shinya Tada | 武部聡志 | スマイルマジックで 未来を変えてあげる 涙はいらない 僕がいるから 君みたいな カワイイ子 フラれるなんてさ ほんと 信じられない 夏は罪な季節だ 今日はとことん 付き合うから なんでも話して いいよ 君の頬 流れ星の涙 そんな瞳で 見つめないでよ 我慢できずに 抱きしめそう 泣いた顔さえ 見惚(みと)れるくらい どんな君でも 魅力的だよ くびったけさ スマイルマジックで 悲しみさえ微笑む 過去は忘れて こっちにおいで 女神 スマイルマジックで 未来を変えてあげる 涙はいらない 僕がいるから 作り笑いも できなくて 全部うわの空 たぶん 夏の恋 いまだに引きずってる 視線が触れて 首を傾げる 君は本当に 鈍感だよね 待ってられない 独り占めしたい 恋の魔法を かけてあげるよ 今すぐに スマイルがナンバーワン 君の笑顔はオンリーワン 終わらない恋を 一緒にしよう 女神 スマイルがナンバーワン 愛しい人はオンリーユー なんにもいらない 君がいるなら ちょっとずつ増える 同じ瞬間 刻んだら いつの日か 君は 僕を 誰より好きに なるよ エンドレスな スマイルマジックで 悲しみさえ微笑む 過去は忘れて こっちにおいで 女神 スマイルマジックで 未来を変えてあげる 涙はいらない 僕がいるから |
| 見えてますか、夢西村知美 | 西村知美 | 来生えつこ | 来生たかお | 武部聡志 | 風 ふわりと吹いて 私のあと ついて来るわ 空 青く深く 心までも 染まりそうだわ 時の自転車は 軽いペダルで 景色はパノラマ 流れてく 元気ですか 夢 素敵ですか 恋 問いかけながら 進んでく 見えてますか 夢 届きますか 愛 あなたに向けて 旅空から 今 キラリ雲が よぎっていく 思い出つれて 時の自転車は とても不思議ね すべてが鏡に 映ってる 流れないで 夢 ときめかせて 恋 しあわせ魔術 あざやかに 信じさせて 夢 私からの 愛 このままずっと 感じていて 時の自転車は 私を乗せて 景色はパノラマ 流れてく 元気ですか 夢 素敵ですか 恋 はるかかなたへ 問いかけて 見えてますか 夢 届きますか 愛 あなたに向けて この空から |
| 誘惑郷ひろみ | 郷ひろみ | 前田たかひろ | 武部聡志 | 武部聡志 | だまされないように だまされたいみたいに愛は 不機嫌な不条理 現実はふしだらで 妄想はキレイゴトを越えて キミの美しさを噛む 一度きりは百を越え 立ち止まる勇気もない 美しくなって 醜くもなって たぐりよせるような誘惑 まちがってたなんて 気づくほどムダなことはないのさ 愛は 無実の罪は罪 裏切りにも慣れて 裏切ることにも慣れてく 情けない日々 飼い馴らせなくなった 暴走しそうな僕のなかの 欲望がキミを目指す 運命なんて絶対に言わない それぞれ罠に堕ちよう キミをけがして ボクをつぶして 闇を泳ぐような誘惑 見失いそうな あしたになんか興味さえないのさ 今は シアワセは待てない 覚悟もケジメもいらない いいなりになってしまおう 誰かのために そう愛のために この身が滅ぶ日が来ても かまわないなんて どうなってるんだ キミのせいか? そうなのか? 美しくなって 醜くもなって たぐりよせるような誘惑 まちがってたなんて 気づくほどムダなことはないのさ 愛は 無実の罪は罪 |
| Kiss in Heaven郷ひろみ | 郷ひろみ | 薫風丸 | 大滝裕子 | 武部聡志 | 誰も知らない場所でふたり 何度も何度も吐息でささやきあう 夜の隙間に鍵を掛けよう ゆっくり時が過ぎていくように 特別な 君とふたり in the moonlight 何もかも全部忘れ くちびるで愛を交わそう You are my love Kiss in Heaven 愛することしか 思いつかない今夜は You are my Angel Kiss in Heaven せめて今だけは 'cause I love you ふたりだけの秘密が増える 天使のような仕草で君が笑う かけがえのない時はいつでも どうしてこんなに早く過ぎていく 特別な夢を見てる in the moonlight 誰よりも今夜だけは 幸せになってみよう You are my love Kiss in Heaven 切なくなるほど ふたりの距離は近づく You are my Angel Kiss in Heaven つかの間だけれど lovin' you You are my love Kiss in Heaven 愛することしか 思いつかない今夜は You are my Angel Kiss in Heaven せめて今だけは lovin' you You are my love Kiss in Heaven 切なくなるほど ふたりの距離は近づく You are my Angel Kiss in Heaven つかの間だけれど 'cause I love you |
| いとしいひとへ~Merry Christmas~大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 武部聡志 | みんな急いでどこへ行くのだろう 煌めく師走のSquere 優しい君はきっと 微笑みを届けに 忙しくしてるだろう 出会っても 恋にならないんだ 無邪気な笑顔 眩しい思い出 時の風に吹かれ 遠のいて行くのに いとしいひとは 愛してはいけないひと 胸に秘めた願いの星屑 雲間にそっと瞬く 君の夜空に届きますように ~Merry Christmas~ 夢叶えた僕で 同じ世界にいたら 結ばれてただろうか 悲しい現実を運命と呼び 本気であきらめようとしたけど もう一度 会いたいと叫ぶんだ 遥かな夕陽が 朧げな月が 僕らを繋いだ海が いとしいひとへ 弾けながら続く波線 にじむ街の灯をかき分けるように まっすぐに伸びて行く 輝きながら まためぐり逢えるように ~Silent Christmas~ いとしいひとは 愛してはいけないひと 胸に秘めた願いの星屑 雲間にそっと瞬く 君の夜空に届きますように ~Merry Christmas~ いとしいひとへ 届きますように ~Merry Christmas~ |
| 並木道 帰り道手嶌葵 | 手嶌葵 | 宮崎吾朗 | 谷山浩子 | 武部聡志 | 放課後の並木道 お下げ髪がゆれる 早足で歩み去る きみの後ろ姿 丘の上 古い家(うち) 揺れる二つの旗 海原を見つめてた 一人の女の子 僕は遠くから見つめるだけ 今日も 長い時が過ぎても 名前も知らない 放課後の並木道 お下げ髪がゆれる いつだって少しだけ うなじ寂しそうで 呼び止めて君の かたく握りしめた その手を僕がそっと ほどいてあげたい |
| Kisses松たか子 | 松たか子 | 岩里祐穂 | 上田知華 | 武部聡志 | ありがとうのキスをした ごめんねのキスして「愛してる」 おはようのキッス おやすみの…して ただいまのキス はじめてのキス 別れのキス 私たち いくつ交わすだろう ひとつずつ すべてが愛の歌 もっと もっと 数え切れないくらい いっぱいのキスをしようよ 海の見える場所だった あの日は雨の匂いのなかだった 雑踏のまち 星のした せまいあなたの部屋で 何も言わない腕のなか 私たち いくつ交わしただろう これからも すべてが愛の歌 いつか いつか 白いベールをあげて 誓いのキスをしようよ 私たち いくつ交わすだろう ひとつずつ すべてが愛の歌 もっと もっとね 数え切れない いつも 幸せな キスをしようね 大好き 大好き |
| days松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 道を歩いていたら 二つに分かれていて 迷って立ち止まる ここで あなたの元へ行くの? 今のすべて選ぶの? こんなにちっぽけな 私 あなたの夢に ついて行けるの? 不安な気持ちはごまかせない 動けない 道を歩いていたら 二つに分かれていて 迷って立ち止まる 私 描いた未来 違うのならば 最後のキスして この部屋を出て行くの? fall in love with you 愛しい人 この胸で眠って 悲しみも 喜びも 全ての理由になる 愛してる 一度だけ この言葉 今云おう あなたの夢が叶うその日 側にいたい fall in love with you 哀しいくらい どうかもう眠って こわれそうな 二人の日々に 今は鍵をかけて 明日もしも 一人で居ても このすべて 思い出にしても 忘れないよね 私いつも ここにいるよ 朝もやに けむる この街 静かに 消えてくように |
| 泣かないで岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | 「泣かないで」 あなたの声を ずっと聴いていたかったよ 激しく降るこの雨に すべてを流してしまいたい… 好きなのに 心の距離 埋められず 掛け違えたボタンは サヨナラを選んでいた 今だけでも 嘘が上手になりたいよ 「泣かないで」 あなたの声が 体中響いて離れない 悲しくて泣いてるんじゃない あなたが恋しくて 泣いてる 冗談っぽく「もう会えなくなるね」なんて がまんしてた想いが 止めどなく溢れ出すの 今だけでいいから 抱きしめてほしいよ 泣かないで 弱い自分を あなたには見られたくない 激しく降るこの雨に すべてを流してしまいたい… 泣かないで もう泣かないで サヨナラ ちゃんと言わなきゃ 最後まで優しいあなたに 笑ってサヨナラしなくちゃ 「泣かないで。もう泣かないで」 その声を聴いていたかったよ 悲しくて泣いてるんじゃない あなたが恋しくて 泣いてる あなたが恋しくて 泣いてる |
| 野の仏吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 武部聡志 | この頃さっぱり釣りはだめですと 高節くんが言う 昔はこんな大物をと 両手をひろげて 野の仏 笑ったような 笑わぬような ここにはいっぱい野鳥かいますねと 高節くんが言う そらそら浮子(うき)にあたりがきてるよと 教えてあげたいけど 野の仏 笑ったような 笑わぬような ぽっかり 浮んだ根なし人生ですよと 高節くんが言う 彼はずっとしゃべってるんだね ほら魚が逃げちまうよ 野の仏 笑ったような 笑わぬような 鮒の病気が広がりましたねと 高節くんが言う 昔の鮒は健康でしたねと 淋しそうな顔をして 野の仏 笑ったような 笑わぬような ぼくは野の仏になるんですよ と高節くんが言う だけどこんないい男ではと 顎などなでながら 野の仏 こんどはたしかに 笑いました 野の仏 こんどはたしかに 笑いました |
| Woman葛城ユキ | 葛城ユキ | 飯田香久子・舞香 | 鈴木キサブロー | 武部聡志 | ネオンリバーにうき立つ都市をふちどり 星空ふさいだグレーのビルディング コピーされた愛がうずまく街角でも 渇きいやす足(たし)にはなるのさ かげりゆく瞳の中へ Woman 輝きとりもどしたくてフライデイナイト ひとりアクセルふみこむよ Woman Wanna Love You Give Me More 胸に埋めたいようなあの日の愛と バックギアに入らない日々よ 躯(からだ)預けながら揺れる想いと 沈む夜の影を振り切って行く あなたの胸で止めて欲しい Woman 手持ちのカードはジョーカーだけだよ 重なるハイウェイ走りぬけて行くよ Wanna Love You Give Me More 愛してロンリー ヘッドライトが幻さがしてる 流れてロンリー何も見えない 夜に体をゆだねてる あなたの胸で止めて欲しい Woman 手持ちのカードはジョーカーだけだよ 重なるハイウェイ走りぬけて行くよ Wanna Love You Give Me More Wanna Love You Give Me More |
| Dress Down秋元薫 | 秋元薫 | 秋元薫 | 松本晃彦 | 武部聡志 | 背中のあいたドレス こぼれてしまいそうなイヤリング 乱れた髪 ひと筋もない おどけたとりまき達 私が笑わないのを 不思議な目をして見ているわ Dress Down 早くみつけてよ そんなコにかまって つまらないはずだわ Dress Down 息が止まる程 見つめられたくって Please Tell me, Tell me why Blueに揺れるライト あなたが近づいてくる あわてたつま先 もてあます 不機嫌にさせてくれて ありがとうって切り出したら あなたは素敵に微笑んだ Dress Down わざとかき上げる 髪の香りさえも はかられた誘惑 Dress Down あなたが私に夢中になる前に I'm melting, melting, melting, melting you. Dress Down わざとかき上げる 髪の香りさえも はかられた誘惑 Dress Down わざとはみ出した口紅の魔力で I'm waiting, waiting for you. Dress Down あなたが私に夢中になる前に I'm melting, melting, melting, melting you. |
| ありがとう新妻聖子 | 新妻聖子 | 辛島美登里 | 辛島美登里 | 武部聡志 | ありがとう ありがとう 何度繰り返しても 足りないから ありがとう 泣き虫の私だけど今日は 力いっぱいあなたに愛を贈らせてください セピアの家族写真 涙ぐむ母と私 「好きなもの持ってけばいい」父はつぶやいた 純白のドレスや指輪もかなわない 平凡な思い出が 一番の宝物 ありがとう ありがとう 何度繰り返しても 足りないから ありがとう 泣き虫の私だけど今日は 力いっぱいあなたに愛を贈らせてください 季節の花を眺め 途中で歩き疲れて 並んで座るベンチ 微笑む夕暮れ そのしわも弱さも 育ててくれた証 旅発ちの時がきて やっとわかるなんて ありがとう ありがとう 大人の風に揉まれて 落ち込む日も ありがとう 「お帰り」と変わらない空気が いつも待ってた そんな安らぎを創りたい、私も 大好きなの! ありがとう ありがとう 最後になったけど… 世界にひとつ 素敵なあなたの娘でよかった |
| 神様のパズルASUKA | ASUKA | 松本隆 | マシコタツロウ | 武部聡志 | 冷たい手して 心までボロボロで 一生懸命生きてるんだね わかるわかる 川岸の斜面で 水を見ていた 時は身体の底 透明に流れてく まるで二人は神様のパズル この胸の空白に あなたの髪の優しい輪郭 すっぽりと嵌る そんな気がするの 見えない壁に目の前を遮られ 砕けた夢は色とりどりのビーズのよう 私たちいつでもこんなちっぽけ 海や空や街に跪き泣きじゃくる まるで世界は神様のパズル 難しい知恵の輪ね ほんとは愛に答えはないかも 今一瞬 それを 積み重ねてくの まるで心は神様のパズル なぜ生まれ生きるのか だけどいつかは知る日がくるでしょう 追いかけた夢の 遠さと尊さ 追いかけた夢の 遠さと尊さ |
| きみを想う郷ひろみ | 郷ひろみ | 松井五郎 | 羽田一郎 | 武部聡志 | はじめてのくちづけ いまも残る香り 覚めない夢をまだ 見続けてるのだろうか いつか過ごした街 僕を呼ぶまなざし 探していたものは めぐり逢えたのだろうか きみと見た夜空 青いままなのに さみしさは なぜ 報われない 想い出に許されて 揺れる面影 抱きしめる この胸に 星が流れる いつまでもそばにある 甘いため息 ふれるもの 見るものに きみを想う 名前が変わる店 使わなくなる駅 時は何処へ君を 運んでゆくのだろうか ひとり聴く風の 静かなささやき ときめきは なぜ 帰ってこない ほほえみに癒されて眠った夜は なによりも美しい月が 漂う いつまでも変わらない熱いぬくもり 冬の日も 夏の日も きみを想う 哀しくて 苦しくて つらかった日々も ふりかえる あの空に 輝くのなら 傷ついたことさえも忘れるような 幸せが きみの手に あればいい 想い出に許されて 揺れる面影 抱きしめる この胸に 星が流れる いつまでもそばにある 甘いため息 ふれるもの 見るものに きみを想う |
| 星間飛行堀江美都子 | 堀江美都子 | 松本隆 | 菅野よう子 | 武部聡志 | 水面が揺らぐ 風の輪が拡がる 触れ合った指先の 青い電流 見つめあうだけで 孤独な加速度が 一瞬に砕け散る あなたが好きよ 透明な真珠のように 宙に浮く涙 悲劇だってかまわない あなたと生きたい キラッ! 流星にまたがって あなたに急降下 ah ah 濃紺の星空に 私たち花火みたい 心が光の矢を放つ 会話などなしに 内側に潜って 考えが読み取れる 不思議な夜 あなたの名 呪文みたいに 無限のリピート 憎らしくて手の甲に 爪をたててみる キラッ! 身体ごと透き通り 絵のように漂う uh uh けし粒の生命でも 私たち瞬いてる 魂に銀河 雪崩れてく 流星にまたがって あなたは急上昇 oh oh 濃紺の星空に 私たち花火みたい 心が光の矢を放つ けし粒の生命でも 私たち瞬いてる 魂に銀河 雪崩れてく 魂に銀河 雪崩れてく |
| ガラスの心川嶋あい | 川嶋あい | 川嶋あい | 川嶋あい | 武部聡志 | 絶望の夜 迎えた日 目の前はただ 真っ白で 何がいけない? 何が悪い? わからないまま 時は過ぎて 涙のする誘惑にはいつも勝てない 孤独がつきまとうだけ 息つく場所を望んだのに 得たのは空っぽの部屋 Ahもろいガラスの心 Ah弱い自分を映す いつになると心から 雪は消えるでしょう 悲しみの朝 覚えた日は 夢見る瞳 忘れずにいた くじけそうな時 悩んだ時 側にある光 忘れていたね 流転の世の風に いつの日か流され すべてを見失ってた 過ちを犯して初めて わかる想い 忘れない Ahもろいガラスの心 Ah弱い自分を見せる こおりついたこの心 溶かす春よきて 今熱い想いでガラスを割って 傷ついてもいいから 涙とほほ笑みとを浮かべて 曲がりなりにも生きるの Ahもろいガラスの心 Ah弱い自分を映す いつになると心から 雪は消えるでしょう Ahもろいガラスの心 Ah弱い自分を見せる こおりついたこの心 溶かす春よきて |
| 風の果て中森明菜 | 中森明菜 | 松井五郎 | 織田哲郎 | 武部聡志 | 風の標と ただ彷徨える雲と 誰のものでもない わたしを探して 嘘ばかりつく愛の詩 聴かされて目が眩む 夢の兆し まだ無垢なくちびるに刻むのは ためいきと愛しい名前 どうして形がないもの 愛と呼ぶのでしょう 流れる時を 逆らうことはぜずに 涙は涙 いま心があるまま 陽が射す空に鳥の群れ あれほどの自由なら手に入れたい さみしさから覚えたぬくもりは 腐るほど堕ちない果実 ふれても見えないものなど ないも同じでしょう 風の標と ただ彷徨える雲と 誰のものでもない 心を探して 流れる時を 逆らうことはぜずに 昨日は昨日 ただ心があるまま 風の標と ただ彷徨える雲と 誰のものでもない 心を探して |
| 青葉城恋唄加山雄三 | 加山雄三 | 星間船一 | さとう宗幸 | 武部聡志 | 広瀬川流れる岸辺 想い出は帰らず 早瀬踊る光に 揺れていた君の瞳 時はめぐりまた夏が来て あの日と同じ流れの岸 瀬音ゆかしき杜の都 あのひとはもういない 七夕の飾りは揺れて 想い出は帰らず 夜空輝く星に 願いをこめた君の囁き 時はめぐりまた夏が来て あの日と同じ七夕祭り 葉ずれさやけき杜の都 あのひとはもういない 青葉通り薫る葉緑 想い出は帰らず 樹かげこぼれる灯に ぬれていた君の頬 時はめぐりまた夏が来て あの日と同じ通りの角 吹く風やさしき杜の都 あのひとはもういない 時はめぐりまた夏が来て あの日と同じ流れの岸 瀬音ゆかしき杜の都 あのひとはもういない |
| 二人の迷路平井堅 | 平井堅 | 平井堅 | 平井堅・山下俊 | 武部聡志 | “もう会えないね” 重なり合う声 あぁ こんな時も 僕らは似てる こんなに楽しげに話す2人は どこから見ても明日がある恋人 去年の今頃は夏の終わりを憂いもせず 長袖に着替えた 腕時計外して別れを忘れても 確実に陽は暮れてゆく 迷うことなく ただ抱き合えた あの頃のように あぁ長い影 寄り添い映る 変えられないものを運命と呼ぶしかないなら 君の優しい凶器で僕を切り捨ててくれ 火照ったアスファルト少しずつ冷えていった もう2人に夏は来ない 腕時計外したぎこちない左手 その理由も君は尋かない 迷うことなくただ抱き合えた僕らはいない もう長い影 夜に溶けた 2人の迷路から抜け出して 空を見上げたいけど 何かを待つ その横顔を切り捨てられない 最後の言葉 I Can't See You Anymore 行き先が見え始めたから もう 引き返すことなどしない 2人の迷路から抜け出して 見上げてみた空は 弱くなるばかりの僕らに それぞれをくれた |
| 赤い水底手嶌葵 | 手嶌葵 | 宮崎吾朗 | 武部聡志 | 武部聡志 | あぁ 強い花の香り 深い記憶を呼び覚ます 忘れかけた 遠い面影が手の中に あふれ出すように 不意に あぁ 大きな父の手に あの日しがみついて泣いた 泣くんじゃない すぐに帰るから そう笑った姿が最後になった あぁ 遠い海の水底に つめたく眠る戦船(いくさぶね) あぁ 愛する父の命を 戦が奪い去った あぁ 甘い花の香り 記憶の底に落ちていく たどりついた 暗く暖かい場所 燃える赤い花が咲き乱れる |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 紡ぎ唄中森明菜 | 中森明菜 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | 昨日と今日の違いさえも 気付かないうちに失くしてた 窓に映った季節 ひとりでに巡って 胸の振り子は止まったまま ねじの巻き方も忘れたわ 夢とうつつの狭間 一人きり たゆたい 私は闇夜に瞳を凝らして 戻らない筈の人 待ち続けているの 聞きたい もう一度 あなたの足音 あぁ今この時も 薄れてく記憶の影たちは 千切れた糸の様に 誰かがドアを叩いても 心の扉 開けられない 目を閉じて ただ通り過ぎるのを待つだけ 私は闇夜に思いを紡いで 届かない愛の唄 歌い続けてるの 二度とはあなたを振り向かせる事 出来ないと知ってても 止まらない 声にならない唄 絡まる糸の様に 嘘も痛みも裏切りも果てた夢も あなたがいればどうでもいい 私は闇夜に瞳を凝らして 戻らない筈の人 待ち続けているの 聞きたい もう一度 あなたの足音 あぁ今この時も 薄れてく記憶の影たちは 千切れた糸の様に |
| 大空と大地の中で半崎美子 | 半崎美子 | 松山千春 | 松山千春 | 武部聡志 | 果てしない大空と広い大地のその中で いつの日か 幸せを 自分の腕でつかむよう 歩き出そう 明日の日に ふり返るには まだ若い ふきすさぶ 北風に とばされぬよう とばぬよう こごえた両手に 息をふきかけて しばれた体を あたためて 生きる事が つらいとか 苦しいだとか いう前に 野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ こごえた両手に 息をふきかけて しばれた体を あたためて 生きる事が つらいとか 苦しいだとか いう前に 野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ こごえた両手に 息をふきかけて しばれた体を あたためて 果てしない大空と広い大地のその中で いつの日か 幸せを 自分の腕でつかむよう 自分の腕でつかむよう |
| この街林部智史 | 林部智史 | 阿久悠 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | この街は 眠らない もの想う 時間(とき)がない 立ちどまって 人生を ふり返れない あなたもまた 愛をたずねて歩き 知らないまに 悲しみにつつまれる 人間は夢みて生きるもの 空っぽの心に 夢はない 人間は夢みて生きるもの 誰かの心に 入りたいから 誰もみな 滑稽で 悲しげな ピエロになる 大都会の 雑踏は 立ちどまれない 最初はみな 人を探していたが 泣いてるまに 顔さえも忘れてる 人間は夢みて生きるもの 愛さない人には夢はない 人間は夢みて生きるもの 眠れる暗がりを 見つけたいから この街は 黙らない しんみりと つぶやけない 見つめ合って 真実を たずねられない それでもまだ 人の笑顔を信じ 明日もまた この場所で歌ってる 人間は夢みて生きるもの 空っぽの心に 夢はない 人間は夢みて生きるもの 誰かの心に 入りたいから |
| 強く儚い魔法で郷ひろみ | 郷ひろみ | 安岡優 | 原一博 | 武部聡志 | 恋する魔法も信じられる こんなに見つめ合えるなら 背中に溶ける 渇いた街の灯に ありふれている言葉も 「聞かせて、近くで…」 細い指が心の鍵を探すなら 傷付け合えばいい 求め合う二人を包む愛の為に 錆び付いた季節の片隅で 君を見つけた奇跡に魔法をかけるよ 生まれゆく小さなこの時を 離さないように いつも離さないように たった一つの魔法で 見慣れた景色に染み込んでる 痛みも消してあげるから 瞳に映る全ての喜びの 影を歩いてゆきたい こぼれる光を守りたくて 両手で鍵をかけるから 怖がらなくていい 誰より愛しくて 深く愛を永遠に 錆び付いた季節の片隅で 君を見つけた奇跡に魔法をかけるよ 辿り着く最期のその時は 残さないように 何も残さないように 強く儚い魔法で 錆び付いた季節の片隅で 君を見つけた奇跡に魔法をかけるよ 生まれゆく小さなこの時を 離さないように いつも離さないように 強く儚い たった一つの魔法で |
| 100年先もそばにいるティーナ・カリーナ | ティーナ・カリーナ | ティーナ・カリーナ、松井五郎 | ティーナ・カリーナ、nakaokaan | 武部聡志 | おかえりと少し嗄れた母さんの声 耳元で揺れる お茶をいれてくれたその手 いつからこんなに痩せちゃったんだろ 心配をかけてばかりだね ありがとうも上手に言えないけど 100年先でもそばにいるから 100年経っても愛してるから どんなときでも 忘れないもの 大事なひとだもの いつか私にしてくれたように いつも私が見ててあげるから 辛いときには 我慢しないで 何処にいたって 飛んでくる 好きだった古い写真 卒業の朝 家族で撮ったね 久しぶりに帰った部屋は 時間があの日で止まったみたいだ 思い出が教えてくれたよ まだ拭かなくてもいい 涙の意味 100年先でもそばにいるから 100年経っても愛してるから どんなときでも 忘れないもの 大事なひとだもの いつか私にしてくれたように いつも私が見ててあげるから 辛いときには 我慢しないで 大丈夫だから 道が長くても 夜が深くても ひとりじゃないことわかっているよ 泣いて泣いて泣いても 頑張れる訳はたったひとつ ずっとひとつ もしもまた木枯らしが吹き抜けて もしもからだが凍えてしまったら 私の腕で 包んであげる 大事なあなただもの いつか私にしてくれたように いつも私がきっと守るから 辛いときには 我慢しないで 何処にいたって 飛んでくる 大丈夫だよ 我慢しないで いつも心はそばにある |
| うんゴスペラーズ | ゴスペラーズ | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | 武部聡志 | お互いに形みたいなモノが なければダメな頃もあった 何が誰かの心の支えに なるかわからない ずっと前に僕のキーホルダーから もってったやつを大事につけてる ちっぽけだけど これでも僕なんだと 言って揺らして見せた 25歳の年から急に 一年一年が早いよね あまりどこにも連れて行けなかった もうちょっとだけ待ってろよ 他には何も言わないで 君が「うん」って言えたから 百回好きと言われるより うれしくなった 他には何も言わないで 僕も「うん」って言えたから ほら世界で一番短い I love you 梅雨の晴れ間は少しだけ 次の夏の予告をする様 紫陽花の垣根の前で僕らは 小さなキスをした 「綺麗になりたいと思うこと これからも忘れずにいるから 恪好いいおじさんになるよう頑張ってよ」 鼻先に指が触れる 他には何もいらないから ずっと撲のそばにいて 嬉しい気持ち伝えるのは ちょっと下手だけど 他には何もいらないよ こんな気持ちは初めてだよ どんな遠くにいってももう独りじゃない 大事なことはいつも 平凡な場所にうずくまって 僕らに気づかれるのを じっと待ってる 他には何も言わないで 君が「うん」って言えたから 百回好きと言われるより うれしくなった 他には何も言わないで 僕も「うん」って言えたから ほら世界で一番短い I love you |
| 懐かしい街手嶌葵 | 手嶌葵 | 宮崎吾朗・谷山浩子 | 谷山浩子 | 武部聡志 | 懐かしい街を 二人で歩こう 君と手を取り合って 言葉はいらない あの頃の街は 光にあふれて どんなときでもいつも 輝いて見えた 君が僕を怒らせて 喧嘩したときも 僕が君を泣かせて 途方にくれたときも 街は笑っていて 僕らを包んでいた 懐かしい街で 二人は育った 坂を登ればそこに 今でも見えるよ つつましい暮らし やさしい人たち 変わるもの 変わらぬもの 見おろす青空 僕が君に打ち明けた 胸の悲しみを 君がそっと両手で 受け止めたあのときも 街は笑っていて 僕らを包んでいた ふたりを包んでいた |
| COME ONKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 石川洋 | 武部聡志 | 待ち続けて やっとめぐり逢えた そんな気がするね 君と僕は もう一つの明日に向かいながら 窓を開け放ち どこまでも 君の望む事を 僕が叶えてあげる まだまだこれからさ 楽しんでゆくのは Come on さあ 僕と一緒に 進んで行こう あの大地へ 肩の力抜いて そうさあるがままに 受け入れよう Come on 傷つくこと生きてゆく内には何度かあるだろう それていいさ どんなに悲しくて どんなに苦しくても 風に身を任せて生きてゆけばいいさ Come on いつも紙一重のバランスの中 もがいてるよ 誰でも同じ事だから 君ひとりで悩まないで Come on さあ僕と一緒に 進んでいこう あの大地へ 少しずつでいいよ 力だせるならば さあ一緒に Come on 君の望む事を 僕が叶えてあげる まだまだこれからさ楽しんでゆくのは Come on さあ 僕と一緒に 進んで行こう あの大地へ 肩の力抜いて そうさあるがままに 受け入れよう Come on Come on 見渡せない程に広いこの世界の誰にも 自由に流れてる風は暖かいよ 感じるだろう Come on さあ僕と一緒に… |
| 夏の記憶松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 「またね」と手を振って 微笑み合ったけど あなたに出会う 季節はもう来ない みんなが呼んでいる みんなで抱き合って 深呼吸して もう一度幕があがる あの眼差しも笑い声さえ すべて止まったままの 夏の記憶 さよならあの日々から ひとり歩き始める 別れの意味はきっと そこにあるはず 言葉じゃ遠すぎて 上手に伝えられない 瞳の奥に 重なる心の地図 好きな色さえ違う僕らが 一緒に見てた夢を 抱いて行こう 眩しい光りの中 あの歓声の中へ ひとつになれたものが ここにあるよ うれしいことは もっと広がる 奇跡信じていた 夏の記憶 さよならあの日々から ひとり歩き始める 別れの意味はきっと そこにあるはず 別れの意味はきっと そこにあるはず 「またね」と手を振って 微笑み合ったけど あなたに出会う 季節はもう来ない |
| 虹中森明菜 | 中森明菜 | 中森明菜 | 松本良喜 | 武部聡志 | 一粒の雨をたどるよに 悲しみは 色をなす 途切れた 道すじを 指で なぞるわ 止まりゆく 景色が 曇れば 凍りつくほどの 痛み 見えすいた 日々の中 溢れだす 孤独が 静けさに ひびく 時を 送り出す やさしい 雨音 抱きしめて ふいに 窓に 映していた夢 深く胸に抱いた いとしさが 私の 笑顔 支えてた まぶしい 日だまりに 甘えてる 悲しいほど ああ 雨に 浮かぶ 降りつづく雨に 立ち止まり 指先を空にかざす 流れゆく 冷たさに 温もりが うすれて 静けさに わたる 時見送るのは やさしい雨音 ふみしめて 流す 雫 明日 うるおすまで 深く 胸に抱いた いとしさは 私に 勇気まで あたえてた とめどなく流れてく 涙に 悲しいほど ただ 虹をかける 深く 胸に抱いた いとしさは 私に 勇気まで あたえてた とめどなく流れてく 涙に 悲しいほど ただ 虹をかける 虹をかける |
| 旗手嶌葵 | 手嶌葵 | 宮崎吾朗 | 谷山浩子 | 武部聡志 | 朝日をあびた 丘の上の 木立にうもれた 古い家 朝吹く風に 想いたくし 今日もまた君は 旗をあげる 丘の上の君 海の上の僕 君の想いが 届くのならば 僕の想いも 届くだろうか 航海の安全を 祈りながら 彼方に君は 呼びかける 三つの色の 二つの旗 知っているのは 僕とカラスだけ 丘の上の君 海の上の僕 君の想いは 風に舞いとび 僕の想いは 潮に流れる 今日もまた君は 旗をあげる 帰らぬ返事を 待ちながら 今日もまた僕は 返事をする 返事がなくとも 君からの |
| エール松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 武部聡志 | 泣いたり悩んだり 繰り返す毎日 こんな弱かった自分に 気付く夜がある 光と影のように 背中あわせになった 心この胸に抱えて 明日も又 ほほえむの 信じること こわくて 逃げだしそうでも 傷ついても それでも もう戻れないから 明日へ進むの 最終の電車の ガラス窓に映る 私こんな顔してたの? 街並が過ぎてく 一人で居ることが こわくてたまらない そんな夜は誰でもない あなたが居て 欲しいのに 遠く遠く 輝く 星空見上げて こんな小さな 私を ありのまま見つめて 動けないときも 信じること こわくて 逃げだしそうでも 傷ついても それでも もう戻れないから 繰り返す 明日がくるから |
| 最後だとわかっていたならクミコ | クミコ | ノーマコーネットマレック・日本語訳:佐川睦 | 都志見隆 | 武部聡志 | 今日という日が 最後だとわかっていたら 一言でいい「あなたを愛してる」と 私は伝えただろう あなたが眠りにつくのを見るのが 最後だとわかっていたら その魂を守れるように 神様に祈っただろう 忙しさを理由にあなたの喜ぶ事を たとえばそっと微笑む事さえ 何故出来ずに来る日を過ごしたのだろう 今日という日が 最後だとわかっていたら 一言でいい「あなたを愛している」と 私は伝えただろう あなたがドアから出るのを見るのが 最後だとわかっていたら キスしてそしてまたもう一度 呼び寄せ抱きしめただろう 「ごめんね」「許してね」「ありがとう」そんな気持ちを 時を惜しまず伝えられたら きっと今日を後悔しなかっただろう 今日という日が 最後だとわかっていたら 一言でいい「あなたを愛している」と 私は伝えただろう 一言でいい「あなたを愛している」と 私は伝えただろう |
| 響け、夏詩TUBE | TUBE | 前田亘輝 | マシコタツロウ | 武部聡志 | 言葉に出来ない そんな気持ち 胸に抱え たずねて来たんだ 夏の終わる海に 別れの理由(わけ)なら 何も 言わないでいいけど たまには この海を 思い出してみないか 遠く 離れて 同じ夕陽を眺めてるはず 子供の頃 みたいな 広い空の 茜雲よ いつでも ここで 僕たちは 夏を歌っている 時の彼方から 君に歌おう いつか届く 響け夏詩(なつうた) 幸せの意味を 考える事もないほど あの頃 僕たちは その日だけを生きてた 君が月なら 僕は寄り添い輝く星さ 少し暗い世界を 照らしてゆこう 迷いながら いつでも ここで 僕たちは 夏を探してる 時の流れから 君を守ろう いつか変わる そう 信じて Stay with You 人の数だけ そこには 物語が ひそんでるだろう こたえてよ ふりかえる そこには よみがえる 優しさ あの海へ 帰ろう いつでも ここで 僕たちは 君を見つめてる 遠い水平線よ いつでも ここで 僕たちは 夏を歌っている 時の彼方から 君に歌おう いつか届く 響け夏詩(なつうた) |
| 清教徒中森明菜 | 中森明菜 | 秋元康 | 久保田利伸 | 武部聡志 | 今夜だけアーミッシュ 嘘をやめて 短かすぎる夜のために 今夜だけアーミッシュ 嘘をやめて 言葉なんて もう いらない 射し込んだネオン この都会(まち)のため息 狭すぎるベッド 夢を邪魔してるね アンテナのさびた つまらない TV-SHOW 音だけを消して 世の中を見ていた 唇合わせれば 悲しいくせして 全てがわかってるフリしてた 今夜だけアーミッシュ 飾らないで きれいすぎる恋のために 今夜だけアーミッシュ 飾らないで 化粧なんて もういらない 繕(つくろ)ったことで 愛し方忘れて バス・ルームのミラー 自分を探してた 素顔を隠すのは嫌いじゃないけど 心がわからない ままだった 今夜だけアーミッシュ さわらないで 愛し合った日々のために 今夜だけアーミッシュ さわらないで 深いキスはもうできない 今夜だけアーミッシュ 飾らないで きれいすぎる恋のために 今夜だけアーミッシュ 飾らないで 化粧なんて もういらない 今夜だけアーミッシュ さわらないで 愛し合った日々のために 今夜だけアーミッシュ さわらないで 深いキスはもうできない |
| 微熱小林麻美 | 小林麻美 | 小林麻美 | 加藤和彦 | 武部聡志 | 銀紙の太陽 朽ちはてた ビルの屋上 手の平かざして 遠い時間へさすらう 熱い風が呼んだ 幻 あなたが何処にいても 必ず 捜し出すわ 灼けた坂道 踊るリズム ここは真夏のクリスマス 絹のすそが もつれて 駆け降りる 階段を 微熱の人ごみ 黒いベールと笛の音 色恋沙汰には おかまいなしの洪水 いつか夢で来たわ この街 あなたが何処にいても 狙いをつけてあげる まばたきをする その一瞬に 愛の引き金をひくの 鳴りひびく鐘の音が きっとすべて かき消す あなたが誰といても 必ず ひき戻すわ 傷つくよりも 傷つけたい たとえ出口を失くしても すれ違った じゃ香で 罪人になりたいの 昔よりも 未来よりも 強く愛してるわ 苦しみから 逃げても 私から 逃げられない 昔よりも 未来よりも 強く愛してるわ 苦しみから 逃げても 私から 逃げられない |
| 逢いたくて 逢いたくて一青窈 | 一青窈 | 岩谷時子 | 宮川泰 | 武部聡志 | 愛したひとは あなただけ わかっているのに 心の糸がむすべない ふたりは恋人 すきなのよ すきなのよ くちづけをしてほしかったのだけど せつなくて 涙が でてきちゃう 愛の言葉も 知らないで さよならした人 たった一人のなつかしい 私の恋人 耳もとで 耳もとで 大好きと 云いたかったのだけど はずかしくて 笑っていた あたし 愛されたいと くちびるに 指を噛みながら 眠った夜の夢にいる こころの恋人 逢いたくて 逢いたくて 星空に 呼んでみるのだけど 淋しくて 死にたくなっちゃうわ |
| 愛燦燦加山雄三 | 加山雄三 | 小椋佳 | 小椋佳 | 武部聡志 | 雨 潸々(さんさん)と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして 人は哀しい 哀しいものですね それでも過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね 風 散々(さんざん)と この身に荒れて 思いどおりにならない夢を 失くしたりして 人はかよわい かよわいものですね それでも未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね 愛 燦々(さんさん)と この身に降って 心秘そかな嬉し涙を 流したりして 人はかわいい かわいいものですね ああ 過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね |
| 音木箱一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | ひとつ ふたつ 三つ編み、を数え唄でほどいた。 編みこまれたの は 愛し母を たぐる音色 ひとり ふたり 山査子(さんざし) を、かぎ編み棒にさした 幼すぎたのか十四 立ち尽くした酸っぱさ。 これまで ため込んできた 「ごめんね」 ごと、 いま開けて 音木箱 は 君と夜を溶かし つらら つらら ひとつ ふたつ 薬指 あれ は、 おとぎの話し 火傷したのは 十七 今は金色の糸。 これまで ため込んできた 「ごめんね」 ごと、 いま開けて 音木箱 は 君と僕を溶かし つらら つらら これまで ため込んできた 「ごめんね」 ごと、 いま開けて 音木箱 は 君と夜を溶かし つらら つらら これまで 許し続けた 「ごめんね」 さえ、 いま開けて 音木箱 は君と僕を溶かす つらら つらら |
| いつかきっと岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | 鳴らせ!jingle! jangle! この胸に 鳴り止まない思い抱き give me a chance! いつかきっと Beautiful day! 世界中 そっぽ向いても 独りぼっちになっても 君を好きな気持ち 変わらない まだ明日が 見えなくたって 今日も失敗したって 君がいれば 頑張っていける 涙キラリ 夜空キラリ 揺れる思い 集めて 星に願いを… もう一度 自分を信じたいのさ 鳴らせ!jingle! jangle! この胸に 鳴り止まない思い抱き give me a chance! いつかきっと Beautiful day! 「大丈夫!」って 君が笑う その笑顔 抱きしめ 曇り空も 勇気に変えるよ 風がフワリ 心フワリ 熱い思い 集めて 単純なのさ 君の一言で 奇跡 起こせそう 鳴らせ!jingle! jangle! この胸に 鳴り止まない思い抱き give me a chance! いつかきっと Beautiful day! 目指せ!jingle! jangle! この空に 広げた未来の地図で give me a chance! いつかきっと Beautiful day! 鳴らせ!jingle! jangle! この胸に 鳴り止まない思い抱き give me a chance! いつかきっと Beautiful day! 目指せ!jingle! jangle! この空に 広げた未来の地図で give me a chance! いつかきっと Beautiful day! 君と Beautiful day! いつか Beautiful day! 君と Beautiful day! |
| 君じゃなくてもよかった松たか子 | 松たか子 | 前田たかひろ | 武部聡志 | 武部聡志 | もう どうでもいい そんな気がしただけだから 「愛していた。」とか 言わなくてもいいのに どこにだって あるような事で 騒がないでほしいだけ もう帰るね もう ウソつかない あなたにもわたしにもね 平気な顔しているのが イヤなんでしょ どこにだっているような タイプの 平凡なイイ子って感じが 好きだったね キミじゃなくてもよかった そういう恋をしてしまった ぜんぜん胸が痛まなくて かなしいような 恋だった きょう空が晴れた なんかいつもよりも晴れた 洗濯もやめて ボーっとして過ごしてた どうやって 愛されたらいいのか 知ってるけどしないから いつもおんなじ 花束がキライなんだ 枯れるからキライなんだ 最初だけのしあわせとか 欲しがってない いらない 夢に気がつくみたいに 誰かを好きになれたら もうどうしようもないって 思えるなら 傷ついてもいい キミじゃなくてもよかった 本当は誰でもよかった そんな恋をくりかえして 錆びついていく…勇気が |
| うつつの花中森明菜 | 中森明菜 | 松井五郎 | マシコタツロウ | 武部聡志 | 生乾きの 傷だろうに さみしくて剥がせば また紅い血が流れる こころはなぜ あてもなしに ひとを思い迷う 醜い花の種を蒔く 欲しいなら奪うまで 誰だって手を汚す ひとつしか ないものもあるでしょう 泣いて泣いて泣いてどうする 脆いところばかり 愛と呼んでかばう 咲く花 はかない花 痣のように残るだけの 永い夢を見るだけ 水はとうに 涸れてるのに 彩だけは鮮やか そんな恋ほど身は染まる ここにある幸せは どこかで不幸せ 神様は あやとりが下手でしょう 泣いて泣いて泣いてどうなる 痛いところばかり 見せて他人は嘲笑う 散る花 綺麗な花 そばにおいて手懐けても なにも応えないのに 見えない糸をたぐり ありもしない甘い日々を探りながら 消えない孤独だけを 深く胸に抱いて眠る 遠い夜明け待つだけ |
| 糸一青窈 | 一青窈 | 中島みゆき | 中島みゆき | 武部聡志 | なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの 心許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない 縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます |
| 瑠璃色の地球一青窈 | 一青窈 | 松本隆 | 平井夏美 | 武部聡志 | 夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた 悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい 争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず ガラスの海の向こうには 広がりゆく銀河 地球という名の船の 誰もが旅人 ひとつしかない 私たちの星を守りたい 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球 |
| 霞道一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | ひとつずつ 名前忘れて ひとつずつ さよならして 昨日、までは千切り絵みたい あなたを忘れたくない 少しずつ 子どもに戻り 少しずつ あなたに戻り 霞道のカーブを六つ、抜けて 家までの途中 あっちぶつかりこっちぶつかり 困らせたけれど 迷子にはならないわ なぜでも ありがと ありがと 私はどこに流れてくの おやすみ おやすみ まだ見たいものがあるのでしょう ひとつずつ 思い出にして ひとつずつ 万年青に変えて 今は亡き人の面影 あなたに重ねてしまう 三角屋根の向こう側、では かかしが通せんぼ 生きるのにむつかしい季節よ ありがと ありがと あなたはどこで待っているの おやすみ おやすみ まだ見たいものがあるのでしょう さよなら さよなら あの日の少年の瞳よ ありがと ありがと まだ見せたいものがあるけど ありがと ありがと 今、あなたは私のおうち あなたが私のおうち |
| 100粒の涙薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 松本隆 | 筒美京平 | 武部聡志 | 星空に身体浮かべて 動かずにじっとそのまま ねえ誰か刺を抜いてよ チクチクと心が痛い 忘れよう あなたと生きた 季節ごと空白にして 最初から逢わなかったと 思いこむ それがいいのね 心に刺がささった夜は 傷口に涙100粒ぬりこんで 想い出という包帯巻いて あんな人嫌い 大っ嫌いって 100回唱えて眠ります からっぽのポストにコトリ 舞い落ちた白い手紙 封なんか切らなくたって 中身など予感していた そういえば天然色の 夢を見る そうね昨夜も 青い海 あなたの影は 真っ白く切り抜かれていた 心に刺がささった日から 指折って数え100日待つのです 忘却という薬を飲んで あんな人嫌い 大っ嫌いって いつしか痛みも薄れます 心に刺がささった夜は 傷口に涙100粒ぬりこんで 想い出という包帯巻いて あんな人嫌い 大っ嫌いって 100回唱えて忘れます |
| 道化師のソネット鈴木雅之 | 鈴木雅之 | さだまさし | さだまさし | 武部聡志 | 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために 僕達は小さな舟に 哀しみという荷物を積んで 時の流れを下ってゆく 舟人たちのようだね 君のその小さな手には 持ちきれない程の哀しみを せめて笑顔が救うのなら 僕は道化師(ピエロ)になれるよ 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために きっと誰もが同じ河の ほとりを歩いている 僕等は別々の山を それぞれの高さ目指して 息も吐がずに登ってゆく 山びと達のようだね 君のその小さな腕に 支えきれない程の哀しみを せめて笑顔が救うのなら 僕は道化師になろう 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために いつか真実(ほんとう)に笑いながら 話せる日がくるから 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために |
| 面影モダン一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 井上陽水 | 武部聡志 | あなたがくれた曖昧さ 誰ゆずりか、も ぶっつり途切れた電話 牡丹が凍る 1、2年はなんとなく なんとなく 焦らされてダンス 葡萄色(えびいろ)の帽子落とし 向かいのホーム 先頭に鳩の会話 聴こえなくなる 螺旋のように きりなくきりなく あたしから最後。 うつらうつら昼夜風 行く先を言いかけ、て 眠り姫は たたん たたん あなた思いの落下傘 出会い頭 たたん たたん 消えたはやさ はぐれ雲 二重橋で たたん たたん ふたりは 面影モダン あなたにあげた曖昧さ 来るも拒まず 煙草雲かきわけた、ら すぐに潮時 お次は誰? 素っ気なくそっけなく 友達の彼女 知らずしらず聴いたから 恋にしずくが…ぽつり ぽつり ひとり 別れた汽車 たたん たたん 見えないあなたたん たたん 恋さり音 たたん たたん 霧のさなか もつれ、積も 二面の たたん たたん ふたりは 面影モダン |
| 純情吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 阿久悠 | 加藤和彦 | 武部聡志 | 永遠のたずねびと それは きみだろ 追いかけて 追いかけて 心ぶつける つれないそぶりに一から出直し この胸に 眠らない ガキが住んでて いつの日も いつの日も きみを求める とどかぬ想いも 明日のたのしみ おれたちの とんだ失敗は 純情だけ Only you ずっと Only you... 不器用だね 不細工だね Only you もっと Only you... 真実には 流行りはない ただひとりを想う 澄んだ瞳で 生きたのは きみがいたから 変わりなく 変わりなく 恋を伝える 未練と情熱 表と裏でも おとなしく いい子では 死んだ気になる かき立てて かき立てて 熱く迫って ここまで来たなら 一生しごとさ おれたちの とんだ失敗は 純情だけ Only you やはり Only you... もういいだろ もういいだろ Only you さらに Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い Only you Only you Only you Only you Only you やはり Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い Only you さらに Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い Only you ずっと Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い Only you もっと Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い |
| また逢う日まで加山雄三 | 加山雄三 | 阿久悠 | 筒美京平 | 武部聡志 | ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それは聞きたくない たがいに気づかい 昨日に戻るから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう |
| 青の道標TUBE | TUBE | 前田亘輝 | 春畑道哉 | 武部聡志 | 思い切り泣いたけど 枯れない涙 いつかその訳が 分かればいい うつむいた横顔を 照らす朝日は いつかまた会える事 君に伝えてる 夢を描いた青空 雲ひとつ無い心で 明日を探しに出かけよう 共に歩いた昨日と 胸に刻んだ約束 別れの朝に抱きしめて 涙は道標さ幸せに続いてる さぁ 旅立ちの時だよ 十年も先のこと 分からないけど いつの日かこの海で 君に出会いたい 砕け落ちそな心で 夏の欠片を探した 想い出という宝物 誰も知らない明日を 探す勇気があるなら 涙はきっと無駄じゃない 道に迷った時は空を見上げ探そう さぁ あの日の輝きを 夢を描いた青空 雲ひとつ無い心で 明日を探しに出かけよう 共に歩いた昨日と 胸に刻んだ約束 輝く朝に抱きしめて 涙は道標さ幸せに続いてる さぁ 旅立ちの時だよ 道に迷った時は 空を見上げ探そう さぁ あの日の輝きを |
| 春のさけび手嶌葵 | 手嶌葵 | 宮崎吾朗 | 谷山浩子 | 武部聡志 | ちいさな若葉がのびるよに りょうの手 空にさしあげて 大地のかおり すいこめば わたしが緑にそまってく わたしの中からあふれだす 春のさけびは いのちのさけび こずえをわたる風のよに 春のさけびよ かなたへとどけ ぶんぶん野原のハチのよに 光の中をとびまわり あつい空気をすいこめば わたしは夏いろ 蜜のいろ わたしをこんがり焼きあげる 夏のかがやき いのちのひかり おわることない歌のよに 夏のよろこび はてなくつづけ 木の葉がはらりとおちるよに まつげを濡らして うつむいて ちいさな溜息こぼしてる わたしが小雨に にじんでる わたしの深くにしずんでく 秋のしずけさ いのちの吐息 水面にうつる影のよに 秋のうれいは かすかにゆれる 落葉にうもれたタネのよに いのちをそうっと抱きしめて 息をひそめてねむってる わたしは春をまっている わたしの中からあふれだす 春のさけびは いのちのさけび 雪わる 南の風のよに 春のさけびよ はるかにとどけ こずえをわたる風のよに 春のさけびよ かなたへとどけ こずえをわたる風のよに 春のさけびよ かなたへとどけ |
| 僕の大好きな場所吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 篠原ともえ | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 黄色いアロハに着替えたら パイナップルも一緒に歌おう もうすぐ沈む太陽に ありがとう MAHALO さよなら See Ya! お天気雨の白い空 憂鬱な気分になるなら ゆらりゆられた雲の上 僕のおしゃべりで晴れるだろう 心をくすぐる波の音 甘い風の窓を開けようよ やわい夏のあとを探したら ふわり浮かんだ素敵なメロディー うれしい時には太陽と手を取って あふれる喜び 皆にくばってあげる ビーチサンダルで 浜辺を散歩すれば 何だかいいこと 今日もありそうだよ 波打ち際届く 切手などない手紙 まだ見たこともない君に返事を書くよ 僕をのせてく小さな船 不思議な夢見せてくれたよ ゆっくりながれる時間の中 居眠りしてた長い旅 深い海の色のぞいたら 青い世界が踊っていたよ 気ままに泳ぐ魚たちに 教えてあげる今日の出来事 雨が降った日はこの島の空見上げ 大きく手をふれば 虹が笑ってくれる 悲しい夜でも 月の光を浴びて 切ない想いを溶かしてもらうのさ 金色に輝く 南の星たちと ウクレレ弾きながら 唄い続けるのさ うれしい時には太陽と手を取って あふれる喜び 皆にくばってあげる 雨が降った日はこの島の空見上げ 大きく手をふれば 虹が笑ってくれる 幸せなときも 寂しいときでも ずっとこの島で笑っていたいのさ どんなことだって忘れられるこの場所で いつでもいつまでも笑っていたいのさ |
| 瞳のなかの少年種ともこ | 種ともこ | 種ともこ | 種ともこ | 武部聡志 | 海の向うを横切る風音 混じってるやさしい響き 聴いてるのね 読みかけのまま とじた絵本から こぼれでたおとぎ話が呼ぶ声よ ダイヤ細工の夢を 探して駆けるあなたの 瞳にいつから宿るの まぶしい少年 きらめく光が私の宝物 どうぞ失くさないで ホントの冒険出会う時までに 舟を出す勇気を 貯金しておいて カシオペア座は 星空へのステイション そこまではお見送りにいかせてね 地図のない旅 胸に刻んで帰ったら見えるわ あなたの瞳につばさを ひろげる少年 白い羽ばたきが私の憧れよ 星座駆け抜けてね きらめく光が私の宝物 どうぞ失くさないで |
| 空中ブランコ一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 秦基博 | 武部聡志 | ピカソの部屋には 林檎とグラス どっちも等しくて それぞれ。 何度彷徨って気分次第 無視する方向でゆけるの? 秘密があるならそれは君の中だと you 誰かを名乗って打ち明けないでね 君から近づいて 僕へと影つくる 無事に出逢えたら 2人で世界だ 月がはにかんで この夜に残された 空中ブランコ 落ちてゆくのもいいね 灯りがなくたって鳥は渡る 不思議はなくって 君なら。 飛ぶために揺れて 僕を傷つけてもいい だけどいつかは君に揃いたい 白地図を埋めてって 僕の方からゆこう 無事に出逢えたら 2人で世界だ 月がはにかんで この夜に残された 空中ブランコ 結べたらいいのにな どこに鍵かけて どの隅で泣けば良いのか 一度だけなら死んでしまいたい 君は遠のいてく 僕に cry 影つくる 無事に出逢えたら 2人が世界だ 月がはにかんで この夜に残された 空中ブランコ 落ちてゆくのもいいね |
| ハーヴェスト谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | 心の鍵を開けたら 深呼吸してみよう すぐに動き出す景色 金色に波立つ 心のアクセル踏んだら 夢の実取りに行こう 風をおこしてる快感 不思議なときめき 色々あったけど 私の人生悪くないじゃない? 明日の誕生日から ささやかな軌跡が始まる ハーヴェスト ここより少しでも遠く ハーヴェスト 今 とびきり胸騒ぎ 明日の窓を開けたら 明日の空がみえる 曇り空のその上は 満天星の海 自分を好きになったら したい事がみえるよ ほんの少しの勇気が 私を変えてく ちょっぴり型を破ろう 自分の常識脱ぎ捨て 笑顔で走り出せば 世界が私を待っている ハーヴェスト 逢いたい時に逢いに行く ハーヴェスト 今 扉を開けて行く ハーヴェスト 自由の風を抱きしめて ハーヴェスト 今 私が生きている |
| home一青窈 | 一青窈 | 多胡邦夫 | 多胡邦夫 | 武部聡志 | 晴れ渡る公園で不意に僕の手を握り返した その小さな手で僕の身の丈を一瞬で包んでしまう 君がくれた溢れるほどの幸せと真っ直ぐな愛を 与えられてるこの時間の中でどれだけ返せるだろう 帰ろうか もう帰ろうよ茜色に染まる道を 手を繋いで帰ろうか世界に一つだけmy sweet home 変わっていく君のスピードに近頃は驚かされるよ 嬉しくもあり何故か寂しくも ゆっくり歩いていこう あどけない君の笑顔も何か企んでる仕草も そう全部が宝物だよ世界に一つだけmy sweet home 不思議な事に君を愛しく思えば思うほど パパのパパやパパのママに本当に有難うって言いたくなるんだ 帰ろうか もう帰ろうよ茜色に染まる道を 手を繋いで帰ろうか世界に一つだけmy sweet home 何時も何時の日もありがとう |
| 僕が悪かったTUBE | TUBE | 秋元康 | 春畑道哉 | 武部聡志 | 僕が悪かった 今なら言えるよ 飲みかけのビール そこに置いて… 僕が悪かった 頭も下げるよ 何度目かの夏に 君を想う 男はなぜに 夕陽を眺めると 切なくなるのか 海に沈んで行(ゆ)く 残り時間よ 人生のどこか 置き忘れて来た 大切なものに 気づいたんだ 僕も若かった 強情だったよ 追いかけて行けば よかったのに… 僕も若かった 元気でいるかい? RADIOから流れる あの日のLOVE SONG 男はなぜに 一人になるのだろう 愚かな自分と 語り合いたいんだ 波音の中 愛した女を 思い出しながら 星降る夜空に 懺悔しよう 男は誰も 自分に傷ついて 痛みを知って やさしくなれるんだ そう 男はなぜに 夕陽を眺めると 切なくなるのか 海に沈んで行(ゆ)く 残り時間よ 人生のどこか 置き忘れて来た 愛していたのは 君だったんだ 目の前の海は あの日のまま |
| あなたに逢えてよかった城南海 | 城南海 | 松井五郎 | マシコタツロウ | 武部聡志 | あなたに逢えてよかった 私 ひとりじゃなかった 抱きしめたすべてが心にある いつまでも心にある あの日 なぜあなたと めぐり逢ったのでしょう どこへ続くのかも わからずにいた道で ふいに冷たい雨 立ち止まる日もあった 空を見つめながら 声を失くした夜明け いいことばかり 欲張っていても 幸せの 全部は埋まらない わかちあうだけ それでいいと いつだって そう教えてくれたね ありがとう あなたに逢えてよかった 決してひとりじゃなかった 過ぎてきた 季節は 心になる 大切な心になる 別の風が吹けば 見える景色も変わる 夢が覚めないように 時々 無理もしてた 苦しいときも 頑張った背中 見守ってくれてる人がいる 確かなことは ないとしても 明日へと 時はいつも流れて ありがとう あなたに逢えてよかった 決してひとりじゃなかった くりかえす 涙も 心になる 微笑んで 心になる 悲しみも しかたないなら しっかり胸に受け止めてみよう あきらめないで ふりかえる道はきっと 次の道へ続いてる あなたに逢えてよかった 決してひとりじゃなかった 生きてゆく すべてが 心になる 大切な心になる 大切な心になる |
| この世界のどこかに郷ひろみ | 郷ひろみ | 安岡優 | 黒沢薫 | 武部聡志 | 胸の奥で咲いた 痛みの花びら そっと 浮かべて微笑んでた 忘れられぬ 二人若すぎて傷つけあった 日々も 今日は何故か愛しい もう離さない 戻らない時間の彼方で 繰り返すあの声が 今も聞こえる この世界のどこかに あなたがいるなら 抱きしめるその人は 僕しかいない 夜が明ける 頬に触れた指を擦り抜けてく 朝の光 分け合うたび どんな嘘も 不器用な優しさもなくていいよ そのままで 注ぎ込んで全てを もう離さない 見つめ合い時間を重ねて 塗り替える 悲しみも愛の言葉に この世界のどこかに あなたがいるなら 抱きしめるその人は 僕しかいない 長い旅を続けるのさ 瞳も唇もあなただけを探して もう離さない 果てしない時間と歩こう 追い掛ける思い出に 明日を乗せて この世界のどこかに あなたがいるなら 抱きしめるその人は 僕しかいない 離さない いつまでもあなたのそばで |
| ふたりでスプラッシュ今井美樹 | 今井美樹 | 戸沢暢美 | 武部聡志 | 武部聡志 | 流星が心に落ちて あなたを愛し始めていた その手を離さないでね もう銀河へもついてゆける 青いベールを降ろして 月が見てる砂浜 波のレースが飾った 素足 踊らせて ふたりで人魚になりたいのよ 心をしばった糸 ほどくの 触れ合うくちびる シルクの息 We'll Make a Splash つま先がはしゃいでる 砂に埋めた過去は そのままでいいの 波立つ雫はどれも つかの間だけのダイアモンド あなたと通る一秒 ひとつも粗末にできない 海の底より静かな 瞳 私見ていて いつか嵐に遭う時 愛を守れるわ ふたりで遠くへゆきたいのよ 並んで 未来を旅したいの 両手のぬくもり 鼓動のキス We'll Make a Splash 体中はしゃいでる 願い事を千の星屑に祈る ふたりで人魚になりたいのよ 心をしばった糸 ほどくの 触れ合うくちびる シルクの息 We'll Make a Splash つま先がはしゃいでる 天使達も踊る 星の夜でした |
| 雨手嶌葵 | 手嶌葵 | 宮崎吾朗・谷山浩子 | 谷山浩子 | 武部聡志 | 雨が遠く 街並み霞ませて 春の木々を 冷たく濡らす 窓をつたい 流れる雨だれは 泣けぬばかな わたしの涙 あぁ 流れて ひとつになって河になり あぁ 溢れる悲しみが 消え去ればいいのに 窓を叩く 雨音絶え間なく 濡れた心 かき乱すから 何も知らぬ 幼い子のように 雨に指を さしのべてみる あぁ わたしも ひとつぶの雨になって 流れ行き 海になり 空へ帰れるなら 雨 雨 雨 雨 |
| BILITIS中森明菜 | 中森明菜 | 許瑛子 | 吉見明宏 | 武部聡志 | とりあえずでも 思い出散らかして 持ち去るのは やめてと言わない 膝に抱えた ビリティス読みながら 耳をすまし ページだけめくる 貴方は もう二度と ここへは 来ない気ね 何も知らずに 送るつもりよ 私 いい女でしょ 抱かれて ゆだねて 愛して もつれて 好きにすればいい 運命(ほし)を踏め Nocturne 女ひとり 倖せにも できやしないのね 抱かれて ゆだねて 愛して もつれて 好きにすればいい いつかわかるわ ブラインドをあげ 貴方を眺めたら また泣いたり してしまいそうよ 馬鹿げてるけど 本気で愛したの そしてひとり 満ちてかける月 こどもの ようなとこ 私を くすぐった 貴方の車 遠ざかる音 風の音色が歪む 夢など退屈 恋など幻 好きにすればいい 影を刺せ Nocturne 二人で見る 淋しさなら 独りがいいけど 夢など退屈 恋など幻 好きにすればいい いつかわかるわ 抱かれて ゆだねて 愛して もつれて 好きにすればいい 運命(ほし)を踏め Nocturne 女ひとり 倖せにも できやしないのね 夢など退屈 恋など幻 好きにすればいい 影を刺せ Nocturne 二人で見る 淋しさなら 独りがいいけど 夢など退屈 恋など幻 好きにすればいい いつかわかるわ |
| こたえDOMOTO | DOMOTO | 松井五郎 | 馬飼野康二 | 武部聡志 | シャツの釦(ボタン) 弾けるような ラッシュアワーのDoorが閉まる シグナルに足が絡まって 風も重たい壁のようだ てのひらを滑り落ちてゆく わずかな日々のChance でもごらん ベンチで見上げた空は 頑張る君の背中 ちゃんと見ていてくれるさ それでいいんだ きっといいんだ いまの君でいいんだ わかりきって 生きるよりも なにもない道でいい 誰だって 泣きながら そこから強くなる 人ごみに埋もれながら 胸の鼓動は聞こえるかい 平凡を嫌ってるくせに どこかで安心して いつだって 誰かと繋がるほど そう 心の深いところで さみしさは消えないけど それでいいんだ きっといいんだ いまの君でいいんだ つらいことも 受けとめれば それも答えなんだ 誰だって 傷ついて そのとき強くなる 明日がだめだなんて 誰にも決められやしない まちがうのも 揺れ動くのも あたりまえじゃないか 前を向いて 見えるものに 歩いていけばいい 誰だって くやしくて そこから強くなる それでいいんだ きっといいんだ いまの君でいいんだ つらいことも 受けとめれば それも答えなんだ 誰だって 傷ついて そのとき強くなる そこから強くなる |
| 大きなお世話サマーとんねるず | とんねるず | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 武部聡志 | ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー 夏の風が笑ってる 誰よりも長い髪 誰よりも白い肌 守ってあげたいと 海に誓うのさ 狂った果実は 危険な恋の味 口づけ交わせば 時間は止まるよ 真夏に不似合いな 恋人と 呼ばれても 大きな 大きな お世話サマー ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー 夏の風が笑ってる 白いプカシェル 二人のイニシャル 波がさらってく 想い出残して ひと夏の恋だから ウソでも燃えつきたい 大きな 大きな お世話サマー ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー 夏の風が笑ってる 夏に騙されて 失うモノがある 大きな 大きな お世話サマー ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー 夏の風が笑ってる ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー ヒュルル ヒュルル アハハー 大きなお世話サマー |
| 五時までに(album version)郷ひろみ | 郷ひろみ | 安岡優・北山陽一・妹尾武 | 安岡優・北山陽一・妹尾武 | 武部聡志 | 寂しいなんて言えない 無理して笑ってくれるから 時計が七時を指して 口元に耳を近づけて たくさんの言葉を求める 待ち遠しさを抱きしめて こんなに遠くまで会いに来た君を 早く暖めて 大丈夫まだ夜は長いよ 本当はいつも一緒なら 時計をはずして五時までに イルミネーションが消える 十二時が嫌いと身体を寄せてくる どんなに離れても忘れないように 強く抱きしめて 伝えたいただ時が流れる たった一言言えたなら 君が消えていく五時までに ずっと一緒にいないか 今日も明日もあさっても 時計の針が辿り着くまで その全てを守りたい あと少しもう夜が明けるよ 月の光に照らされた二人の陰が 「大丈夫まだ…」囁きながら 僕らの愛を確かめて 君が目を覚ます五時までに |
| 春の風手嶌葵 | 手嶌葵 | 宮崎吾朗・谷山浩子 | 谷山浩子 | 武部聡志 | 煌く 街の灯 さわぐ春の風 揺らめく 大きな 船の影 夕闇 カモメも 静かにまどろむ あなたの 右手が 暖かい 確かな手のぬくもり あなたのその手を 離そうとしたのは 昨日までのわたし 残酷な運命に ただ身を委ねていた ごめんね こんなに 今はそばにいる わたしはもう 迷わない あなたと生きてゆく 煌く 街の灯 さわぐ春の風 坂道 登れば 星が降る 木立も 舗道も 星に飾られて あなたの目の中 星が降る 答が見えなくても 夜に迷っても 逃げ出したりしない 走り出した心 つないだ手よ 伝えて 言葉にならぬ想い 出会った日のように あなたともう一度 コクリコ咲く坂道で 始まる物語 コクリコ咲く坂道で 始まる物語 |
| 笑顔平井堅 | 平井堅 | 平井堅 | 平井堅 | 武部聡志 | 2人の沈黙に耐えられずに 僕はひたすら話を続けた 笑うだけの君を いつからか歯がゆく思えた わがままを言うのは僕の方で 君は優しく冷静な大人 僕じゃなくても良い そうなんだろう? 心で叫んでた 週末 予定を作りわざと会えなくしても 淋しそうに少し微笑む ますます自分が嫌になったよ 「息が詰まる」 そう言って逃げる僕に 君は今 初めて口を開く 「あなたが話すこと聞くのが好きだった」 君への妬みから解き放たれ 元の自分を取り戻したけど 冷え切った心を暖める場所を失ってた 渋滞 抜け道さえもわからず地図にらむ僕に プライドを傷つけぬ様に教えた笑顔が大きくなる 最後まで優しい君が痛い 後悔も離れない苦しみも 1人になる僕が背負う罰なんだ いつだって綺麗に片付けられた部屋は 日を増すごとに 汚れて冷たくなる 「変わらないものなど 何もないよ」 涙ぐむ君を突き放した言葉が跳ね返り 僕に突き刺さる |
| 晩夏(ひとりの季節)秦基博 | 秦基博 | 荒井由実 | 荒井由実 | 武部聡志 | ゆく夏に 名残る暑さは 夕焼けを吸って燃え立つ葉鶏頭 秋風の心細さは コスモス 何もかも捨てたい恋があったのに 不安な夢があったのに いつかしら 時のどこかへ置き去り 空色は水色に 茜は紅に やがて来る淋しい季節が恋人なの 丘の上 銀河の降りるグラウンドに 子どもの声は犬の名をくりかえし ふもとの町へ帰る 藍色は群青に 薄暮は紫に ふるさとは深いしじまに輝きだす 輝きだす |
| 月のダンス松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 雲は流れてゆく そんな夢を見てた 月のまわりを漂って いつか見た景色のように あなたと見上げてる そんな夢だったの そっと背中に近づいて 密やかな口づけをする 身を寄せたままで 揺れる月のダンス 夢から覚めたばかりのあなた優しい目をして まだ眠たくないと大人のふりをする子供みたいに この夜に揺れましょう この時に身をまかせ 星の片隅で 月に照らされて さしだしたその手を 迷わず取ったなら 光に包まれる朝が いつか訪れるのかしら? ねぇどうぞこのまま 揺れて月のダンス 初めて涙小さな胸で耐えた日のように 震える指をあなたの手にそっと重ねるから 星の数ほどいる 人が行き交うのに どうしてあなたと あの日出逢った… 夢なら覚めないで このままさらって あなたと見上げてる 今夜のこの月を 密やかな口づけをした あの日の夢と同じように |









