佐藤準編曲の歌詞一覧リスト 315曲中 201-315曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ライフ水森かおり | 水森かおり | 工藤哲雄 | 半野りか | 佐藤準 | わたしの人生に あなたがいなければ 悲しいことの方が きっと多いでしょう あの時あの場所で 出逢っていなければ 今でも愛を探し さまよっていたでしょう 人が生きること それは人生ね でも それだけじゃ 淋しい 愛に生きること それが人生と 教えてくれた あなたに逢えてほんとによかった いろんな人たちが 暮らしているけれど 「平凡」なんて暮らし あるはずがないんだわ 一人生きてゆく それも人生ね でも そんなこと 虚しい 二人生きてゆく それが人生と 伝えてくれた あなたとずっと一緒に生きたい 人が生きること それは人生ね でも それだけじゃ 淋しい 愛に生きること それが人生と 教えてくれた あなたに逢えてほんとによかった |
| 道湯原昌幸 | 湯原昌幸 | たきのえいじ | 湯原昌幸 | 佐藤準 | 振り向けば 道がある 歩んだ数の 道がある 手探りながら 立ち止まり 泣いた日もある もどかしく 今夜は酒を 道づれに 花を添えよか 思い出に 春の桜に 夏蝉しぐれ 愛しい人よ 今どこに 見渡せば 道がある ただひとすじの 道がある 一日分の しあわせを 酒を片手に かみしめる 追いかけようか もう一度 忘れかけてた あの夢を 秋が過ぎれば 冬また巡る 明日に続く この道を 今夜は酒を 道づれに 花を添えよか 思い出に 春の桜に 夏蝉しぐれ 愛しい人よ 今どこに 愛しい人よ 今どこに |
| 星屑のバラード水森かおり | 水森かおり | 松井五郎 | 南こうせつ | 佐藤準 | 一番星が 灯る西の空 見上げて泣いた いまは遠い街 風の便りも 聴かないこの頃 お元気ですか ただつぶやくだけ あの日に帰る道 心にありますか くるっと回って 迷って笑って いつか歩いてみたい ひとり涙 ぬぐいながら 懐かしい声が 聴こえてくるまで 流れる星を 追いかけた頃は 果てない夢を 胸に秘めていた 好きだった人 思い出す丘に ことしも白い 花が咲きますね あれからどれだけの 月日が経ちますか うるっときちゃって 悔やんでみたって 時は戻らないもの ひとり涙 ぬぐいながら 星屑のバラード 歌ってみましょか あの日に帰る道 心にありますか くるっと回って 迷って笑って いつか歩いてみたい ひとり涙 ぬぐいながら 懐かしい声が 聴こえてくるまで |
| 追憶のバラード稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 湯川れい子 | 中村泰輔 | 佐藤準 | 空の 何処かで 星に 帰った君が 守ってる 僕のことを 信じて 生きてる それでも いつか 涙も 枯れ果てた時 君に似た 優しいひと 大事に して来た 胸の奥 ずっと その奥深く 君の匂いの くちなし 雨に今日も咲いているよ 強く 抱きしめた 遠いあの日の 白い ドレスよ いくら 悔やんでも 許せなくなる 辛い 別れを 人は 運命と呼ぶの? 遠い 星から 何も 出来ない僕を 微笑んで 見てる瞳 感じているのさ 切ないよ ほんと 切なすぎるよ 甘い匂いの くちなし 過ぎにし 移り香のように 強く抱きしめた 遠いあの日の 残る 面影 心で詫びても 嘘は つけない 君への 想い それを 裏切りと言うの? 歯を食いしばり うつむいて 誰も 明日を 捜してる ひとつの傘に 目と目で 語る 恋人たちよ 幸せであるように~ 強く 抱きしめた 遠い あの日の 純愛の 日々 月日 重ねても 心に 秘めた 変わらぬ 愛を きっと 追憶と 呼ぶの? |
| FU・TA・MA・TA谷村有美 | 谷村有美 | 谷村有美 | 谷村有美 | 佐藤準 | 今 眠りについたあなたの隣で眠れずに思う まだ出逢って間もない あの人のことを忘れられずにいる 今何をしているの 今すぐ飛んでいきたいけど この恋とどちらもあの日から選べずにいるの あなたと出逢って全てが変わった こんな辛い出逢いもあると知った お互い大事な人が決まっているのに なぜ二人出逢ってしまったの…眠れない まだ 知り合う前はこれが最終の恋と信じてた まだ 何も知らないあなたは私を愛してくれている この人を悲しませることだけはしたくないなんて 虫のいい想いを人は皆「裏切り」と呼ぶの あなたと出逢って全てが変わった こんな辛い出逢いもあると知った 信じ続けてた道が ある日突然に FUTAMATAに分かれて 動けない もう一度無邪気な私に戻れるのなら 真っ白な心でだれを見るの? 大切なものは一つと決まってるの? たとえ全てなくしても今は 思い出にできない |
| やっぱ好きやねん天童よしみ | 天童よしみ | 鹿紋太郎 | 鹿紋太郎 | 佐藤準 | もう一度やり直そうて 平気な顔をして いまさら さしずめ振られたんやね あんた わがままな人やから 嘘のひとつもつかないで 出てったくせに 過ぎた事やと笑ってる あんたを 憎めりゃいいのにね やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん 悔しいけどあかん あんた よう忘れられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん きつく抱いてよ 今夜は 見慣れた街の灯が 何故だか鮮やかに 映るわ あんたの胸で寝てると 不思議 あの頃と同じやね 一度終わった恋やもん 壊れても もともと つくづく めでたい女やと 自分で 自分を笑うけど やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん あんたやなきゃ あかん うちは女でいられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん もう離さん 言うてよ やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん 悔しいけどあかん あんた よう忘れられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん きつく抱いてよ 今夜は |
| 真夜中のスウィング水谷豊 | 水谷豊 | 松本隆 | 山梨鐐平 | 佐藤準 | 青い港にすねた瞳が 気にかかるのさ ルージュを指で落としたら まだTeen Age ベンチの上でしどけなくすりゃ こんな俺でも 妙な気分になっちまう 家は何処なの 失恋したの 泣いてるの もうまいったな 俺の部屋まで連いてくる気さ まぶいぜまぶいぜ 君はベッドで まずいぜまずいぜ 俺はソファで 男にはつらいシチュエーション 抱こうか抱くまいか ここが思案の真夜中のスウィング ちょっと眠りな 朝になったら家まで送る 静かすぎたらラジオでも流せばいいさ 後ろ向くから俺のワイシャツ パジャマがわりに 長い素足(あし)が目の毒さ 名前はあるの 落ちこんでるの どうしたの もうよわったな あとは涙のなしのつぶてさ まぶいぜまぶいぜ 君はベッドで まずいぜまずいぜ 俺はソファで 天井を眺めどぎまぎさ 手を出すか出すまいか ここが思案の真夜中のスウィング まぶいぜまぶいぜ 君はベッドで まずいぜまずいぜ 俺はソファで 眠れぬ夜を過ごしそう 抱こうか抱くまいか ここが思案の真夜中のスウィング |
| 木蘭の涙藤田恵美 | 藤田恵美 | 山田ひろし | 柿沼清史 | 佐藤準 | 逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね 心は 置き去りに いとしさの花籠 抱えては 微笑んだ あなたを見つめてた 遠い春の日々 やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽 緑の風が吹く 丘によりそっと やがて 時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日 あなたは眠る様に 空へと旅立った いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに 木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに あふれだす涙は 夢のあとさきに あなたが 来たがってた この丘にひとりきり さよならと言いかけて 何度も振り返る 逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに |
| あの時君は若かったムッシュかまやつ | ムッシュかまやつ | 菅原芙美恵 | かまやつひろし | 佐藤準 | あの時君は若かった わかって欲しい 僕の心を 小さな心を 苦しめた 僕をうらまずに いておくれ それでも君が望むなら 僕は待ってる いつまでも きっとわかって もらえる日まで 僕は待ってる いつまでも あの時僕も若かった ごめんね 君を困らせちゃって 僕の心も 苦しんだ 僕を許して欲しいんだ それでも君が望むなら 僕は待ってる いつまでも きっとわかって もらえる日まで 僕は待ってる いつまでも いつまでも いつまでも |
| 乙女のワルツ藤田恵美 | 藤田恵美 | 阿久悠 | 三木たかし | 佐藤準 | 好きといえばいいのに いつもいえぬままに 月が上る小道を 泣いて帰った 白く咲いてる野の花を つんで願いをかける どうぞ 愛があなたに とどくようにと 好きなひとはいつしか 他のひとをつれて 遠い町へ旅立つ 何も知らずに 駅のホームのはずれから そっと別れをいって それで 愛が悲しく消えてしまった 小雨降る日はせつなくて ひとり涙を流し つらいだけの初恋 乙女のワルツ |
| ラスト・シークェンス今井美樹 | 今井美樹 | 青木景子 | 佐藤準 | 佐藤準 | Ah 暗い海へ二人高速を抜けて 誘い出した私せつない こんな雨の日の夜更けに Ah 黙ったままなのね 横顔で何を 思ってるの 今すれちがう 心がにじむわ隠しきれないほどに きっと今夜が最後ね ベージュのサイドシートを 私いつもずらしたわ あなたは気付いていたの? 季節が変わるようには 心は変えられないけど 今より輝いている私を いつの日か見せるわ Ah 急に車止めて切り出した言葉 聞かないフリをして飛び出す ゴメンネわがままだけど振り返れない きっとあなたを待ってる 眠れない誰かがいる ほそいヒザをかかえてる 彼女も気持ちは同じ 素足で踏むアスファルト さざめく浜辺に降りたら すべてを洗い去るよに心冷やした雨 寒いわ 季節が変わるようには 心は変えられないけど 今より輝いている私を いつの日か見せるわ…あなたに |
| 東京が好き水越けいこ | 水越けいこ | 水越恵子 | 水越恵子 | 佐藤準 | 冬の誘い冷たい風に あなたの手紙ちぎって飛ばした 悲しいうわさ信じなかった 心の支え残しておいたの すべり出す黄昏都会の色は 美しすぎて目がくらむ程よけいゆらめくわ だけど東京が好き一人残されたって そんな東京が好きあなたはもういない バスを待ってタバコをふかす 見知らぬ人にあなたを感じる 枯葉の舗道立ち止まる時 ひどく頼りない私がいるわ 溶けてにじむ夜の都会の隅で 鮮やかすぎる面影をまた眠りにつかせる だけど東京が好き一人残されたって そんな東京が好きあなたはもういない だけど東京が好き一人残されたって そんな東京が好きあなたはもういない だけど東京が好き一人残されたって そんな東京が好きあなたはもういない |
| hug氷川きよし | 氷川きよし | 石井克明 | 木根尚登 | 佐藤準 | 手のひらを 青空に 伸ばして 太陽 掴もうとしている 君だけの その夢の続きを そっと 抱きしめてあげたい もし 破れた その時 もっと 強い力で 抱きしめてあげる hug everyone 手と手が 僕らを 繋いで 大きなhugで ギュッと抱きしめ 大きなhugで 笑顔になろう 足りなさを 隠すよに 不機嫌 心は やるせないままだね 君だけの その顔のメッセージ そっと 受け止めてあげたい でも この道 僕らがずっと 歩き続ける 変えて行く道さ hug everyone always deep love 心を 撫でるような 大きなhugで ギュッと抱きしめ 大きなhugで 笑顔になろう hug everyone 手と手が 僕らを 繋いで 大きなhugで ギュッと抱きしめ 大きなhugで 笑顔になろう hug everyone 手と手が 僕らを 繋いで 大きなhugで ギュッと抱きしめ 大きなhugで わかり合える |
| スローダウンCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 澤地隆 | CHAGE | 佐藤準 | 切れ味悪いシェーバーだから 今にも 眠る君を起こしそうなほど うなるよ ちょっとだけ愛しすぎたね Woo Baby このまま深入りしてしまいそうな そんなフンイキ 夕べ二人であけた缶ビール 転がる テーブルの隅でいれたコーヒー 飲みほす ちょっとだけ 許しすぎたね Woo Baby このまま落ち着くのも悪くはないかも そんな予感 走りつづけた 心なら スロー スローダウン そろそろ俺も その女に スロー スローダウン 17階の窓から 朝の街見おろし 背中で君のおだやかな寝息聞いていた ちょっとだけ おぼれ過ぎたね Woo Baby このまましばられても悪くはないかも そんな気分 少し疲れた 心なら スロー スローダウン そろそろ俺も その女に スロー スローダウン 少し疲れた 心なら スロー スローダウン そろそろ俺も その女に スロー スローダウン |
| 糸天童よしみ | 天童よしみ | 中島みゆき | 中島みゆき | 佐藤準 | なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの 心許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない 縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます |
| Gnu小谷美紗子 | 小谷美紗子 | Misako | Misako | 佐藤準 | あたり前の幸せを僕は忘れているのです 僕は立って歩ける いっぱい持ってない人はいっぱい持っている僕に “ありがとう”を教えてくれる たくさん持ってる僕の中から1つあげた たくさん持ってない人に手を貸しているつもりだった たくさん持ってない人はその中から2つくれていた あぁ僕は はずかしかった 貧しさの中からしか本当のことなんて 学べやしない 仕事がつまらないとか パンが固くてまずいとか 求めてばかりいる 君が生きてさえくれたら僕を嫌いになってもいい 君がここにいるのはあたり前じゃない すぐ泣く僕なんかより泣かない君の方が ずっと傷付いていた サバンナで走るヌーの大群が 僕の目の前で立ち止まって 僕のバカさを救ってくれた 歩けない人が転んだ僕に 何もなかった様な顔して手をかしてくれた |
| 永遠にねむる小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 佐藤準 | 君よりも夢をとったから 涙が心に響くよ 君はもうここには帰らない さよならさえも言えずに 君がいるはずの朝のバルコニー 光だけがせつなく 他人の目の前で 涙を浮かべても 届かない 君はもういない まだ止まらない気持ち 無理に笑おうとしてみたけど 君の優しい笑顔が 欲しいよ 永遠にねむる 君との熱い思い出 一瞬の影も さよなら さよなら 勝手な男のロマンが 君を苦しめていたね 嘘の恋ではなかったのに 夢だけは捨てられなかった 君がいるはずの夏の浜辺 夕日だけがせつなく 今 少し元気になろう このさよならいつか光るから かえらない 君との瞬間が 夢とひきかえに君を失った 永遠にねむる 君との熱い思い出 一瞬の影も さよなら さよなら 君がいるはずの朝のバルコニー 光だけがせつなく 他人の目の前で 涙を浮かべても 届かない 君はもういない 言葉にはできない程 君を愛した その僕に さよなら さよなら 永遠にねむる 君との熱い思い出 明日からは夢だけがすべて |
| 四つ葉のクローバームッシュかまやつ | ムッシュかまやつ | 山上路夫 | かまやつひろし | 佐藤準 | 四つ葉のクローバー ノートにあった あのとき あなたがつんでくれた あれは 遠い夏のことさ いまでは行方も 知らない人 四つ葉のクローバー 枯れたけれど 二人の思い出 今ものこる 夢のように 消えた夏よ 幼さない初恋 愛した人 |
| ヒカリみずたまきの | みずたまきの | 深青結希 | 若林充 | 佐藤準 | ただ 時代の真ん中 立たされて 戸惑う時に 手を引いてくれた人へ 出来ること探した 傷つきながら 笑う姿 心の裏 涙が見えた 救い求める声 聴き取れるのは 許された者だけ 数え切れぬ 嵐を越えて あなたの闇 裂くヒカリになる もう 迷わない 追いかけてゆく その背中を どんな世界になっても おぼえていて 眠れる場所ならば ここにあるよ なぜ 去ってゆくのか つぶやけど うしろ向かずに 立つ 凛とした横顔 紛れもない つわもの 無常の果てで 見上げる空 鏡のように面影映す なぎ払えない後悔 肩代わりしよう 自惚れていいなら 数え切れぬ 悲しみ抱いた あなたの闇 裂くヒカリになる もう 迷わない その運命(さだめ)ごと 支えてゆく どんな世界になっても おぼえていて 確かに ここにある 鉄の絆 いつの日にか なりたいものは あなたの道 そっと照らすヒカリ もう 迷わない ともに生きたい 誓う夢が どんな無謀であっても おぼえていて 信じられる場所は ここにあると |
| 黄昏の天使たち湯原昌幸&荒木由美子 | 湯原昌幸&荒木由美子 | 荒木とよひさ | 堀内孝雄 | 佐藤準 | 黄昏に心が 傷ついたら 追憶(おもいで)呼び寄せ 子供の頃へ 瞳(め)を閉じて時間を 巻きもどせば 悲しみそれさえ 眠りにつくはず 今日も愛する人と 肩をよせ合い 微笑みかける そんなぬくもりが きっとささやかだけど 倖(しあわ)せだけを 感じ合えるから この手を重ねれば 心を重ねれば 黄昏は寂しさ 運ぶけれど 心の窓辺(まど)から 逃がしてやれば 悲しみの迷子も 家路急ぎ また逢う明日(あした)の 用意をするはず 今日も愛する人と 小さな疲れ 労りあえる そんなひとときが きっと言葉じゃなくて 優しさだけを わかち合えるから この手を重ねれば 心を重ねれば 今日も愛する人と 肩をよせ合い 微笑みかける そんなぬくもりが きっとささやかだけど 倖せだけを 感じ合えるから この手を重ねれば 心を重ねれば |
| 星の降る街渡瀬マキ | 渡瀬マキ | MAKI WATASE | TAKEO ISSHIKI | 佐藤準 | 雲の下 とぎれとぎれ見える ひと月ぶりの 小さな街はもう 真っ白い雪を しきつめている 寒がりのあなたの顔が浮かぶ 少し遅れた飛行機が にくらしく思えたの 到着ロビー あなた心配してるかしら もうすぐね あなたに会える プレゼントは出来たばかりのセーター 階段を降りた瞬間 黒いコートのあなた見えた ドキドキした なんだか照れる sweet merry christmas 「やっとこの街にも慣れてきたよ」 トラピストにつづく 坂の途中 ほっとしたけど ほんとは少し淋しかった おもわず滑ったふりで あなたの腕にしがみついた もうすぐね ロープウェイに乗って 一番高いあの場所まで ふたりで 前に見たときよりずっとすき透ってる気がするのは 雪のせいかな? 星の降る街 帰りたくない 明日から また別々の景色を見て 暮らすんだね 淋しい 少しずつ 街の灯がホタルみたいに 輝きだす 寒いけれど すごくあたたかい sweet merry christmas |
| なんとなく なんとなくムッシュかまやつ | ムッシュかまやつ | かまやつひろし | かまやつひろし | 佐藤準 | 君と逢った その日から なんとなく しあわせ 君と逢った その日から 夢のような しあわせ こんな気持ち はじめてなのさ 分けてあげたい このしあわせを なんとなく なんとなく 大声あげて 叫びたい こんな気持ち はじめてなのさ 分けてあげたい このしあわせを なんとなく なんとなく なんとなく しあわせ |
| 君を探して光GENJI | 光GENJI | 内海光司 | 都志見隆 | 佐藤準 | まぶしい光に 君の姿 街角で 手を振る どこか淋しげな 君の笑顔 その胸を あずけて…… さよならの予感が 静かに聞こえた 旅立つ君がいる 涙 小さく見えるよ 愛する君を恋(おも)う 未来に君がまぎれ ふたりで約束しよう 出会うその日まで 長い旅の終わりに 見つめたあの頃の 優しさを失くしかけたら 今すぐに 夢で会おう…… 君を抱きよせた 夢の中 微笑む 気がした 光があふれる 星を越えて この胸に誓うよ 瞳のその中に 輝き見つけた 遠くに君がいる 僕の小さな 願いを この空見上げながら 愛する君を恋(おも)う ふたりが失くした夢を 探していたんだ 長い夢の終わりに 心に舞い降りてく この想い信じられたら 街角で 君に会える |
| 坂道加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 佐藤準 | この坂道を 登りつめたら あなたが住む街が見える 街路樹の影 路面電車が ほら 横切ってく 何度も言い聞かせたさよならは 今も重いけど 廻り道ばかりを選んでた 私だって気づいたから 抱きしめて 折れるほど 誰より好きな人 唇をふさいだら 遠くなるわ さよならが… 二人愛した 街の景色は 変わらないね 嬉しかった 図書館までの 桜並木も ほら あの日のまま どんなに忘れようと思っても やっぱり出来なかった いつかはその胸に帰ってく 私きっと気づいていた かけ出してしまうほど 心は急ぐけど 思い出の坂道を 歩きたいの もう少し 抱きしめて 折れるほど 誰より好きな人 唇をふさいだら 遠くなるわ さよならが… |
| ハニーまきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | 佐藤準 | 不揃いの前髪 アタシを見るその目 タバコを持つ右手 左肩のドラゴン 吐息混じりの鳴き声を聞かせてあげる そっと腕をまわして 抱き寄せて髪をなでて 好きって言ってよ 好きって言ってよ アタシを好きって言ってよ 耳に身体に心に 突き刺してよ アタシの体中全部 貴方の全てが欲しいの だから抱いて抱いて抱いて抱いて ギュッと 長く伸びた影が 二つ重なるその時 耳元で囁く 深い愛の言葉 抱きしめた広い胸に 温もり感じそっと身体をゆだね 奥のほうまで優しく触れて 好きって言ってよ 好きって言ってよ アタシを好きって言ってよ 耳に身体に心に 突き刺してよ アタシの体中全部 貴方の全てが欲しいの だから抱いて抱いて抱いて抱いて ギュッと だからハニーハニーこっちを向いて 世界で一番アタシが可愛いって言って ハニーハニーハニーハニー だから抱いて抱いて抱いて抱いて ギュッと |
| 悲しみは雪のように稲垣潤一 Duet with 中村あゆみ | 稲垣潤一 Duet with 中村あゆみ | 浜田省吾 | 浜田省吾 | 佐藤準 | 君の肩に悲しみが 雪のように積もる夜には 心の底から 誰かを愛することが出来るはず 孤独で 君のからっぽの そのグラスを 満たさないで 誰もが泣いてる I'm crying for you 涙を人には見せずに You're crying for him 誰もが愛する人の前を He's crying for her 気付かずに通り過ぎてく She's crying for me 君は怒りの中で 子供の頃を生きてきたね でも時には 誰かを許すことも 覚えて欲しい 泣いてもいい 恥ることなく 俺も独り泣いたよ 誰もが泣いてる 涙を人には見せずに 誰もが愛する人の前を 気付かずに通り過ぎてく 君の幻想(ゆめ) 時の中で 壊れるまで 抱きしめるがいい 誰もが泣いている 涙を人には見せずに 誰もが愛する人の前を 気付かずに通り過ぎてく 悲しみが雪のように積もる夜に… |
| 明るくなるまで今井美樹 | 今井美樹 | 戸沢暢美 | 佐藤博 | 佐藤準 | エンジンをそっとかけて 眠っている窓に投げキッス ステキだった夜が終わる 名残惜しさがいいわ 朝もやの帰り道 触れ合った余韻さめない 窓を開けて風を入れた 頬を冷やすように いつもの朝帰り Cruising 回り道して帰るの 思い描くのは あなたのことばかり 明るくなるまで 今日もスケジュールはBusy 何本か電話もしなくちゃ パーティの招待状の 返事 今日こそ出そう 私の朝帰り Cruising 街灯が消えてゆくわ 切りかえることが 必要なの 恋は 明るくなるまで 大事なものが ふえてゆくわ 何ひとつ なくしたくはないの いつもの朝帰り Cruising テールランプの My Love To You あなたのことだけ 思うの もう少し 明るくなるまで |
| しょーがないよ!光GENJI | 光GENJI | 森田由美 | 辻畑鉄也 | 佐藤準 | 見下ろすマリーナ ちょっとにらんで 君が滑らす Wrist Watch 翼をたたんだヨットの森に 空がかくれてく午後 たとえば今日は 誰と逢う言い訳してきたの? 遅くなったら 困らせるね… Lie, Lie, Lie, Girl 可愛い嘘つき Please 僕のためだから誰も責めないで… Lie, Lie, Lie, Girl せつないジレンマ So 理屈じゃないんだ… 一秒でも夢をひきとめる 真面目な罪さしょーがないよ! ガードレール もたれて 砂をはらう 波とはしゃいだ Shoes かがんだポニーテイル揺らす夕陽 かげる横顔にKiss... 背中あわせに止まるバス さっさと消えちまえ! どうしても 君を帰せないよ… Lie, Lie, Lie, Girl 可愛い嘘つき Please 迷う瞳から 僕を責めないで… Lie, Lie, Lie, Girl ためらいジレンマ So 恋におちるほど ワガママになってしまうほど 女の子って つらいよね ねぇ おとな達…思い出をめくってみて…眼を閉じて そうさ僕達は その季節の途中… Lie, Lie, Lie, Girl 可愛い嘘つき Please 僕のためだから誰も責めないで… Lie, Lie, Lie, Girl せつないジレンマ So 理屈じゃないんだ… 一秒でも夢をひきとめる 真面目な罪さしょーがないよ! Girl やさしい嘘つき Please ふたり この気持ち守りたいだけさ Lie, Lie, Lie, Girl ためらいジレンマ So そっと よりそったワガママに強く答えるよ ずっと君だけ 抱きしめる… |
| 青い港前川清 | 前川清 | 喜多條忠 | 伊勢正三 | 佐藤準 | 風が 風が 波立てる 港の船溜まりで 「馬鹿なやつ…」と呟いた 夜の静寂(しじま) 星色のメリーゴーラウンド 廻る幸せ灯かり 投げ捨てた 指輪さえ 光の中へ 青い港 石畳 あの日のまま かもめ 港 冬花火 誰かが泣いてるのか 長い髪が揺れていた 帰らぬ人 嘘もつけないのなら 星屑になればいい サヨナラの代わりなら やさしい嘘を 胸の汽笛 風の唄 あの日のまま 待つ人の哀しみに 何ひとつ気付かずに 夢ばかり追いかけた 若き苦さよ 青い港 赤煉瓦(レンガ) あの日のまま |
| 涙の輝き光GENJI | 光GENJI | 康珍化 | 松任谷正隆 | 佐藤準 | この歌を聴けば 君の 涙は宝石になる 吐息は虹に変わるよ 僕らの伝説さ 三日月のオール波立てて 君をね 必ず連れてくよ どこにあるのかも もうみんな 忘れてしまった愛の国 Sail on 君の心を Sail on 縛った Sail on 孤独の呪文 ほどいてあげるよ お聴き この歌を聴けば 君の 涙は宝石になる 吐息は虹に変わるよ 僕らの伝説さ 前髪は星の波に濡れ 心細い日もあるけれど 若すぎるからと言わせない 君を抱きしめる 永遠に Sail on 淋しさと言う Sail on 怪物 Sail on 銀色の弓 射抜いてあげるよ 君の 歌声がいつも僕の 勇気の泉に変わる 怖いものは何もない 僕らの伝説さ 大切な人はただ この世界中で 君だけ 流星の竪琴に そっとちりばめて ささやくよ 愛してる 涙の輝き それは 誰かを愛したしるし 恐れず船を出そうよ 伝説 愛の国 この歌を聴けば 君の 涙は宝石になる (大切なひとはただ) 吐息は虹に変わるよ 僕らの伝説さ (世界中で君だけさ) 流星の竪琴に ちりばめて ささやくよ Lalala Lalala... |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 愛はブーメラン高橋洋子 | 高橋洋子 | 三浦徳子 | 松田良 | 佐藤準 | また あなたの気まぐれが 動き出した 悲しいわ これっきりね また あの娘(こ)の夢を見ているのでしょう ため息でSo long in my dream She is an Angle (No!) She is a Devil Ah Ah あなたにとっては 甘い罠をかける女(ひと) あなたの愛はパラダイス くり返しては消えた I love you 口唇の中 今 あの娘の細い腰 手を回した 悲しいわ これっきりね 今 想い出永遠に消しましょうか ため息でSo long in my dream She is a Venus (No!) She is a Beast Ah Ah あたしにとっては 愛の夢を破る女(ひと) あなたの愛はパラダイス くり返す気もないわ I love you 口唇かんだ もしか もしか 愛はもしかして ほおり投げた ブーメラン She is an Angle (No!) She is a Devil Ah Ah あなたにとっては 甘い罠をかける女(ひと) あなたの愛はパラダイス くり返す気もないわ I love you 口唇かんだ もしか もしか 愛はもしかして ほおり投げた ブーメラン もしか もしか 愛はもしかして ほおり投げた ブーメラン |
| 今は昼下がりあおい輝彦・佐藤公彦 | あおい輝彦・佐藤公彦 | 佐藤公彦 | 佐藤公彦 | 佐藤準 | すずめが啼いてる まぶしい朝に 君は二人の日記を書いています 僕はそのまま寝ぼけまなこのままで 君のそばかすを一つ一つ数えています 今日は日曜だから 街は歩けない 今度の夏休みには 海へ行こうね 昼すぎまでこのまま 僕の指を 君はしゃぶりながら 抱かれています 今日は日曜だから 街は歩けない 今度の夏休みには 海へ行こうね 私はいいのよ 日陰が好きなのよ 君は目を伏せながら そうつぶやいた 今日は日曜だから 街は歩けない 今度の夏休みには 海へ行こうね 私はいいのよ 日陰が好きなのよ 私はいいのよ 日陰が好きなのよ |
| 月夜のゴンドラ堀川早苗 | 堀川早苗 | 松井五郎 | 岡本朗 | 佐藤準 | ねぇ MOON LIGHT すぐに ゴンドラになって わたしを連れていって あなたに はじめて 逢ったテラス ニッコリと 満月 木陰にチョコンと 腰かけてた 微笑みが 嬉しかった あの日の横顔 抱きしめれば 眠れない 三日月 ささいな喧嘩で プイッとしてた あなたが 遠すぎる ゴメンネが言いたい 気持ちをあげたい このままじゃ 涙が湖になる ねぇ MOON LIGHT すぐに ゴンドラになって わたしを乗せて ねぇ MOON LIGHT はやく 星屑を流れ 想いを届けたい 天使のいたずら 闇のベール 今夜 月は見えない シンシン 夜風に森が泣いて あなたしか見えない 好きですと言わせて はじめてのように あなたは いまなにを想ってますか ねぇ MOON LIGHT すぐに わたしを照らして 笑顔にさせて ねぇ MOON LIGHT はやく 星座をつないで 想いを伝えたい ねぇ MOON LIGHT すぐに ゴンドラになって わたしを乗せて ねぇ MOON LIGHT はやく 星屑を流れ 想いを届けたい ねぇ MOON LIGHT すぐに ゴンドラになって わたしを連れていって |
| 夜のストレンジャー稲垣潤一 | 稲垣潤一 | Bert Kaempfert・Charles Singleton・Eddie Snyder・日本語詞:安井かずみ | Bert Kaempfert・Charles Singleton・Eddie Snyder | 佐藤準 | あの夜の、まなざしが 今日(きょう)の恋 あの夜の、ほほえみが、愛のはじめ。 この心、つかむような はげしさを 内に秘め、立っていた、君の姿 それまでは 見知らぬ二人 燃えるように 恋した二人 さし出した 白い手に くちづけをした 初めてのあの夜(よる) さびしさに泣く夜(よる)は もう来ない。 二人には愛の住む港がある。 くちづけをした 初めての、あの夜 さびしさに泣く夜はもう来ない。 二人には愛の住む港がある。 くちづけをした 初めての、あの夜 さびしさに泣く夜はもう来ない。 二人には愛の住む港がある。 |
| 美しい地球辛島美登里 | 辛島美登里 | 辛島美登里 | 辛島美登里 | 佐藤準 | 失敗なんて よくあることと 微笑(わら)ってみても 気にしてるでしょ? 責めないで 責めないで… やさしい心 苦しくて 粉雪が舞い降りる みつめてる 誰かどこかで 私たち この地球(まち)に生まれるずっとずっと前から 変わらない純白(しろ) 変わらない愛 注いでくれる 大人になんて なりきれなくて 別れた恋人(ひと)を 思いだすでしょ? さみしくて さみしくて… ひとりきりで 泣かないで 粉雪のほの灯り まっている 誰かどこかで 哀しみも埋めてゆく よかった記憶(こと)だけを残して あなたの夢を あなたの道を 照らしてくれる 粉雪が舞い降りる まっている 誰かどこかで あなたの夢を あなたの道を 照らしつづける… |
| ここへおいでよわらべ | わらべ | 荒木とよひさ | 三木たかし | 佐藤準 | 淋しくなったら ここへおいでよ 涙を連れて わたしのそばへ 心が迷子に なった時は うしろを見ないで 歩いておいで ルルル ルルル… 淋しくなったら ルルル ルルル… ここへおいでよ せつなくなったら ここへおいでよ 涙の理由(わけ)を 話してごらん 心が風邪を ひいた時は わたしがよりそい 眠っていいから ルルル ルルル… せつなくなったら ルルル ルルル… ここへおいでよ 悲しくなったら ここへおいでよ 涙をふいて いつでもあげる 心のハンカチ さがす時は 何んにも言わずに 隣りにおいで ルルル ルルル… 悲しくなったら ルルル ルルル… ここへおいでよ ルルル ルルル… 悲しくなったら ルルル ルルル… ここへおいでよ |
| ホームレス研ナオコ | 研ナオコ | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 佐藤準 | トンネルのアーチの隅 酒瓶片手のホームレス koban 脇 募金箱抱えたボランティア 人が生まれると書いて 人生というならば 生きるために 人は何処へ逝くのでしょう 風が少し冷たくて 背中越しに見つけたの 何も言わず 守ってくれていた愛を ねえ 嫌だよ いなくならないで 憧れた恋も口づけも 何一つないけど あなただけ あなただけ さよならの涙に 振られた 私はあなたと 生きている 遠浅の海に浮かぶ 座礁した船のシルエット どれほどの 出逢いと別れを運んだの 明日へ向かう夕日を 背中越しで見ていたの 何もいらない 守ってくれなくてもいいの ねえ 嫌だよ いなくならないで 憧れのスターでもないし 私はヒロインじゃない だけど‥ あなただけ あなただけ あたたかな涙に 振られて 私はあなたの 人生を 生きて逝く ホームレス‥ ホームレス‥ |
| MISS KISS(ミス・キッス)桜田淳子 | 桜田淳子 | 阿久悠 | 佐藤準 | 佐藤準 | 誰のための赤い唇 MISS KISS MISS KISS あまりに悩まし過ぎる 夏の夜は恋の泥棒 眠りに落ちれば 誰かが窓から入る 闇夜に盗まれたら困る 月の夜に愛をそえ あげる 深い海の眠りの美女には 小指をふれても 重たくきびしい罪になる ぬれた肌にからむビキニは 男の火薬に 真赤な炎をつける 君のために誰も彼もが ゼンマイ仕掛けの 野獣に変ってしまう 砂の上のサボテンの花よ 可憐に見えても チクリとつき刺すとげがある 君がもしも浮気者なら 誰もが突然 しあわせ気分になれる 赤く熟れた甘い罠 M・I・S・S K・I・S・S MISS KISS 見つけながら深いためいき M・I・S・S K・I・S・S MISS KISS 誰のための赤い唇 |
| 人生の扉稲垣潤一 Duet with 白鳥英美子&白鳥マイカ | 稲垣潤一 Duet with 白鳥英美子&白鳥マイカ | 竹内まりや | 竹内まりや | 佐藤準 | 春がまた来るたび ひとつ年を重ね 目に映る景色も 少しずつ変わるよ 陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く 気がつけば五十路を 越えた私がいる 信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ I say it's fun to be 20 You say it's great to be 30 And they say it's lovely to be 40 But I feel it's nice to be 50 満開の桜や 色づく山の紅葉を この先いったい何度 見ることになるだろう ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ I say it's fine to be 60 You say it's alright to be 70 And they say still good to be 80 But I'll maybe live over 90 君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように 長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ I say it's sad to get weak You say it's hard to get older And they say that life has no meaning But I still believe it's worth living But I still believe it's worth living |
| 見せかけ社会小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 佐藤準 | I'll simply fly away when I know you've got your way. I wanna show you, This is, This is JAPANESE. 間違ってるのカイ この正直な思い ブランドもんなら何でもいいのカイ 地盤の緩い砂丘に立ってるピンクの駱駝はある大人に似ている お見合い結婚晴れたら良しとする マスコミファンの噂屋さんは友達をすぐに裏切るだろう 泣いてる友達見て心配しても5分経ったらケロッと忘れて 笑ってしまう見せかけ社会にフィットした、私は、私は、NIPPON人です 正直になれ 政治屋さん まだ間に合う 同じ時代一緒にいたのだから あぁ 他人の悲しみ知ったらすぐに 自分の悲しみでもあると思う優しさが欲しい あぁ 世を去る人がいるのに笑っていられる ズブとい神経傷つかナイ 何が出来ますか 偽善者かもしれないのに恥ずかしいです心の底では結局 自分の方(こと)が大切 見せかけ社会にフィットした、 私は、私は、NIPPON人です 正直になろう 自分自身にも 胸をはって歩けるように 本当の大人になりたい I'll simply fly away when I know you've got your way. I wanna show you, This is, This is JAPANESE. 正直になれ 政治屋さん まだ間に合う 同じ時代一緒にいたのだから 正直になろう 自分自身にも 胸をはって歩けるように 本当の大人になりたい I'll simply fly away when I know you've got your way. I wanna show you, This is, This is JAPANESE. |
| 大丈夫だよ水谷豊 | 水谷豊 | 松尾潔 | 佐藤準 | 佐藤準 | そうさ大丈夫だよ 今ならば言える ふたりで いよう きっと大丈夫だよ 迷うことないさ 手を握ろう もう一度 想い出の君は若葉色 はにかんだ横顔も まるで迷子みたいな 泣き顔もいとおしい 「夢を見る頃は過ぎたの」 疲れた君を見つめ 「せめて僕の言葉を信じて」と とぼけた ずっとそばにいれたなら 北風にさらされてふるえても 平気さ そうさ大丈夫だよ 今ならば言える ふたりでいよう きっと大丈夫だよ 迷うことないさ 手を握ろう もう一度 遠い日の夏は浅葱色 羽根のついた自転車 時を超えて走ったね 行く先も決めずに ここに来るまでの道は 真っ直ぐじゃなかったよ でも君に出会えた そうさ大丈夫だよ 今だから言える 強がりじゃない 次は大丈夫だよ 悲しませないよ となりには僕がいる そうさ大丈夫だよ 今ならば言える ふたりでいよう きっと大丈夫だよ 信じてくれるね 抱きしめよう もう一度 |
| 愛しすぎた夏山本達彦 | 山本達彦 | 吉元由美 | 山本達彦 | 佐藤準 | 夏の数だけ恋する女よ あゝいつか僕を飛び立つのか 渚を走った稲妻のように 恋におちたふたり 蒼い楽園 太陽が刻む時間の長ささえ もどかしく過ぎてく僕なのさ 抱きしめる 愛が夕陽に溶けても くちびるはもう引き返せない ひと夏の夢ははかないかげろう せつなさは愛しすぎたせいさ 灼けた脚を組む そんな仕草さえ 君のとまどいまであらわにするね いつかバカンスが終り告げる頃 ふたり恋の行方知るのだろう 抱きしめる 心が海に消えても くちづけは永遠をさまよう 涙なら僕がかわりに流そう 淋しさを胸に隠さないで 夏の数だけ恋する女よ あゝいつか僕を飛び立つのか 抱きしめる 愛が夕陽に溶けても くちびるはもう引き返せない ひと夏の夢ははかないかげろう せつなさは愛しすぎたせいさ |
| 中央フリー・ウェイ庄野真代 | 庄野真代 | 荒井由実 | 荒井由実 | 佐藤準 | 中央フリー・ウェイ 調布基地を追い越し 山に向ってゆけば 黄昏が フロント・グラスを染めて広がる 中央フリー・ウェイ 片手で持つハンドル 片手で肩を抱いて 愛してるって 言ってもきこえない 風が強くて 町の灯が やがてまたたきだす 二人して 流星になったみたい 中央フリー・ウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く 中央フリー・ウェイ 初めて会った頃は 毎日ドライブしたのに この頃は ちょっと冷いね 送りもせずに 町の灯が やがてまたたきだす 二人して 流星になったみたい 中央フリー・ウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道は まるで滑走路 夜空に続く 夜空に続く 夜空に続く……… |
| それでもあなたを愛してる谷村有美 | 谷村有美 | 谷村有美 | 谷村有美 | 佐藤準 | 突然できた休みの日は 予定何も決めないまま あなたの好きな花 買いに行こう かなわぬ恋だってことは 初めから解ってたけど 好きになる気持ちは止まらなくて どんなに愛しても 未来は生まれないなら 明日から一人きりでも大丈夫ね いくつの嘘をつけば想い出にできるの さよならを決めた今は空が近いのに どしゃ降りの雨も止んだら きれいな虹がかかるのは 空の贈り物と 今は解る 急に声が聞きたくても 私から電話はしない あなたを待つ人が他にいるから 一度きりで良いと割り切れてたはずなのに これ以上望んでしまった私のせい いくつの嘘をつけば想い出にできるの それでもあなたを今も愛しているの いくつの嘘をつけば しあわせになれるの さよならを言えた今は いちばん空に近い |
| NEVER伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 佐藤準 | I just know wo- Never fall in lover's call again 今は過ぎた季節 今もこの胸に 青い渚の風に髪をとかし 寄せては返す波の音に誘われて・・・ 君がサンダル脱ぐとき 夕陽浴びて 綺麗なフラミンゴのシルエット止まったままで wo- Never fall in lover's call again 幾つもの言葉が 僕のこの胸を通り過ぎて行く 恋・・・それはあの頃に・・・ なぜ・・・言えなくて・・・ 今ここにあるもの・・・ 君と遊んだ暑い夏のままで いつか君に合わせ縮めたゴーグルを 君の笑顔と思えば辛くなって ・・・ あんなにはしゃいだ日を 今は痛みに変えて wo- 君はどこにいるの 今ならやさしさが 僕のこの胸に あふれているのに 恋・・・それはあの頃と・・・ なぜ・・・違うもの・・・ 鮮やかにあるもの・・・ 恋・・・それはあの頃に・・・ずっと・・・ そしてそのままで・・・ なぜ・・・この胸に・・・ 鮮やかにあるもの・・・ 今ここにあるもの・・・ |
| あなたがいるから岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 佐藤準 | 心が透き通ってく 不思議 あなたの手と私の手が ただ触れただけなのに 指先まで愛しくて欲しい 言葉なんかなくてもいい 二人の吐息だけで あなたがいるから 優しい気持ちになれる 「幸せ」いつでも 二人で感じていようね あなたを見つめているだけで 泣きたくなる 切なくなる 時を止めたくなる 瞳を閉じて その胸に触れたら 優しい鼓動(おと)がする 心が宇宙(そら)に溶けてく あなたがいるから 優しい気持ちになれる 「幸せ」いつでも 二人で感じていようね こうして あなたの隣にいるだけでいい 同じ速さで このまま歩いて行こうね 誰より 誰より いちばん 大切にしたい |
| 百万本のバラ氷川きよし | 氷川きよし | A. Voznesensky・訳詩:松山善三 | R. Pauls | 佐藤準 | 信じてくれますか 一人の若者が 小さな家を売り バラを買いました 信じてくれますか 嘘だと思うでしょ 町中のバラを 貴女に贈るなんて バラを バラを バラを下さい ありったけの バラを下さい あなたの好きなバラの花で あなたを あなたを あなたを包みたい バラを バラを バラを下さい 百万本の バラを下さい 僕の 僕の 僕の この生命(いのち) 貴女に 貴女に 貴女に 捧げましょ 貧しい絵画(えか)きの僕に 出来るのは ひとつ 何もかも捨てて 貴女を想うこと 誰も知らない 心のささやきを 花びらにそえて 貴女におくりたい バラを バラを バラを下さい ありったけの バラを下さい あなたの好きなバラの花で あなたを あなたを あなたを包みたい 出逢いは短く あなたはもう いない あなたは 踊り子 街からまた街へ 夜汽車の窓べで あなたは思うだろう 見えない愛の灯(ひ)が この世にあるのだと くるくる くるくる くるくる廻る 真っ赤なサテンの トウシューズ 残った僕の 熱い心には 甘い思い出 涙のしずく 貴女に 捧げた バラの花は 枯れても 枯れても 枯れても わがいのち 貴女の 貴女の 貴女の胸に咲く あなたの姿は 遠く消えても 僕の 僕の 僕のある限り 君への 君への 君への 愛は 燃えて 燃えて 燃えて燃えるよ 燃えて 燃えて 燃えて燃えるよ 燃えて 燃えて 燃えて燃えるよ 燃えて 燃えて 燃えて燃えるよ |
| あなたに逢えて小椋佳 | 小椋佳 | 小椋佳 | 小椋佳 | 佐藤準 | 暗がりを 手探りで 漸く進む 私でした 空しさに 囚われて 俯きがちな 私でした あなたに逢えて あなたに逢えて ほの灯り一つ 見えて来たのです 気遣いの 嬉しさに 戸惑いもした 私でした 幼な児の 明るさを 取り戻してた 私でした あなたに逢えて あなたに逢えて 地平の光りが 見えて来たのです 心の中に 木々の命の 芽吹きが見えます 春待ちかねて 開こうとする 花の蕾さえ 歌を忘れたカナリアが 忘れた歌を思い出す いつだって 愛したい 愛されたいと 祈るわたし いつだって 救いたい 救われたいと 願うあなた あなたに逢えて あなたに逢えて 真心の歌が 聴こえてきました 心の中に 木々の命の 芽吹きが見えます 春待ちかねて 開こうとする 花の蕾さえ あなたに逢えて あなたに逢えて |
| 自分小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 佐藤準 | 自分よりバカな人を見て安心した 自分の罪を人に着せて楽をした 私の弱さを認められずに 最後の最後には世の中のせいにした 成功する人をねたみ 短所をさぐった 見つかったのはみにくいみじめな自分だった 誰もがそうだと結論づけて 最後の最後には世の中のせいにした 悲しいNEWSを見て涙を流して 自分は温かいやつだと満足してる 大事なのはNEWSの中身なのに 涙にひたって泣けたことを自慢する 救急車が走ってる どこかで誰かが 苦しんでいるのに ah わたしは…。 その人の家族は心配だろう 今頃、家を飛び出してたいへんだろう こんなことを気にしていても きりがないよと かたづけた 悲しいNEWSを見て涙を流して 自分は優しいやつだと満足してる 悲しいNEWSの主人公たちは たすけたいなんて気持ちはもう忘れてる 自分がすごいやつだと思わせるために 世界の問題について真剣に語る そんな姿に酔っているだけで 語るのは簡単だ 言うだけなら私にもできる 誰もがそうだと結論づけて 最後の最後には世の中のせいにした もっと自分を見つめ直そう |
| 思秋期森山直太朗 | 森山直太朗 | 阿久悠 | 三木たかし | 佐藤準 | 足音もなく行き過ぎた 季節をひとり見送って はらはら涙あふれる 私十八 無口だけれどあたたかい 心を持ったあのひとの 別れの言葉抱きしめ やがて十九に 心ゆれる秋になって 涙もろい私 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく ふとしたことではじめての くちづけをしたあのひとは ごめんといったそれきり 声もかけない 卒業式の前の日に 心を告げに来たひとは 私の悩む顔見て 肩をすぼめた 誰も彼も通り過ぎて 二度とここへ来ない 青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく ひとりで紅茶のみながら 絵葉書なんか書いている お元気ですかみなさん いつか逢いましょう 無邪気(むじゃき)な春の語らいや はなやぐ夏のいたずらや 笑いころげたあれこれ 思う秋の日 |
| 渚のダンスパーティー少女隊 | 少女隊 | 亜伊林 | 中崎英也 | 佐藤準 | ここに来て 飛んで来て 今すぐ好きなら 夕暮れが ウインクをしている浜辺 ドレスなら 濡れたってかまわない私 水着みたいね ドッキリ 渚のパーティー ドキドキの青い夏 日灼けした胸で ときめきがあふれそう 秘密を見せるわ 一度決めたことだから うしろ振りむかないで You Hold Me Tight 瞳をそらさず 私をしっかり抱きしめて You Hold Me Tight 時が何もかも 映してくれるわ この涙も You Hold Me Tight 脱ぎ捨てたサンダルが 白いヨットまで 流れつく頃 そっと くちづけてね Danceなら 海の底 お魚になるわ リアルタイムで二人 恋に陥ちてゆくの キラキラと手招きよ 不思議な潮風 きらめいて うつむいて 時間を止めるわ 頬はいつか ピンキッシュ あなた色に染まるわ You Hold Me Tight 初めてのシーズン 私をかまわず 抱きしめて You Hold Me Tight 渚はいつしか 無口になるのよ この素肌も You Hold Me Tight 走り出した夏だから 誰も 止められないわ You Hold Me Tight 瞳をそらさず 私をしっかり抱きしめて You Hold Me Tight 時が何もかも 映してくれるわ この涙も You Hold Me Tight |
| 木綿のハンカチーフ稲垣潤一 Duet with 太田裕美 | 稲垣潤一 Duet with 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 佐藤準 | 恋人よ 僕は旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅もつけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってく僕を許して 毎日愉快に 過ごす街角 僕は 僕は帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい |
| たそがれ綺麗藤あや子 | 藤あや子 | 阿木燿子 | 南こうせつ | 佐藤準 | ときめく女です いくつになっても 艶めく肌ならば あなたのために だけど外して 腕枕 ぐっすり眠らせて上げる 男と女でいる時間よりも 深い深い絆がある たそがれ綺麗 雲を染める夕陽 鳥の姿映す 二羽の寄り添う影 あーー あーー 黒髪 乱されて うなじに絡む あなたと居るだけで 涙が滲む 年を聞かれて 言い淀む そんな生き方 したくない 重ねた月日と優しいあなたに そっとそっと有り難うを たそがれ綺麗 海に沈む夕陽 波も金と銀に いつか月に変わる あーー あーー |
| Meet Me光GENJI | 光GENJI | タケカワユキヒデ | タケカワユキヒデ | 佐藤準 | いつか彼女との恋の事が 美しく感じられ ときめきを伝えたくなったら 封印を解こう 心にむせかえるこの愛が (あぁこころ) いっぱい膨らんだら (愛がいっぱい) 必ず君のところに飛んで (あぁきみの) 抱いてあげるから (抱いてあげる) いつも通る小道に 咲いた花の様に 強い心を持って 向かっていかなきゃ バイバイ……… 未来を見つづけて 永遠に変わらない 恋を信じて生きるから バイバイ……… 今は明日を見て いつまでも終わらない いつまでも終わらない この旅を続けよう いつまでも側にいてほしいと (あぁいつも) 思っていた彼女は (欲しい僕に) 知らないうちに離れてしまい (あぁそして) 思い出の中へ (今はいない) 風に吹かれた時に ちょっと寂しさが 心の隅を撫でて 通り過ぎるけど バイバイ……… 君の笑顔だけが 世界中やさしく 包んでくれるはずだから バイバイ……… バイバイ……… バイバイ……… 未来を見つづけて 永遠に変わらない 恋を信じて生きるから バイバイ……… 今は明日を見て いつまでも終わらない いつまでも終わらない この旅を続けよう 命がけでどうか 眩しい程の愛を |
| 大好きだよmomo | momo | 瀬名恵 | 若林充 | 佐藤準 | ずっと思っていたんだ 伝えてなかったけれど 二人歩いた道 振り返ると見守ってくれてた 当たり前に繰り返した おだやかな時間 あふれる気持ちを 抱えて閉じ込めていた 大好きだよ きみのことが 出逢ったあの放課後から 遠い星に誓った夢と小指の温かさ 大好きだよ 澄んだ夜空に 今もきみを感じてるよ 離れても 運命なんだ また逢えるから いつか もしも 遠い昔に見た景色 覚えてるなら 見つからない答えがある場所を 教えて欲しいのに… 窓に映る夕焼け空 本の匂いさえ 切なすぎるよ 渡せない手紙のように 大好きだよ いつの日にか 歩く道が違ってても あの日見てた二人の未来 嘘にはならないよ 大好きだよ 時の中で はぐれてても解っている きみのこと 運命なんだ ずっとそばに いるから 大好きだよ きみの声やその笑顔も 宝物と思っている そばで感じた肌の温かさも 大好きだよ 澄んだ心を ずっとずっと感じてるよ 忘れない 運命なんだ また逢えるから きっと… |
| しあわせをありがとう水越けいこ | 水越けいこ | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 佐藤準 | ゆらゆらゆらと影法師 ふらりふらり歩きどおし なくしたはずの純情を さがしつかれて泣きどおし しあわせをありがとう 短い間だったけれど 忘れる事のできない 想い出をありがとう 木綿針がささるような 別れの言葉もう一度 壁に向かってポロポロと 涙まじりでこぼしてく さよならの理由は言わないで 聞けばそれだけ悲しくなる 美しいままの青春は こわしたくないのよ やさしさをありがとう 心から思っています 忘れる事のできない あなたにさようなら しあわせをありがとう 短い間だったけれど 忘れる事のできない 想い出をありがとう |
| そばにいるから舟木一夫 | 舟木一夫 | 松井五郎 | 南こうせつ | 佐藤準 | 茜の空に あの日のおぼろ雲 さよならに背を向けて 泣いてた女(ひと) あれから君は どこで暮らしてたの 遠回りしたけれど また逢えたよ さみしさを抱いて 育てた気持ち この空はきっと 見ててくれたんだよ ごめんね 待たせたね いつまでも いつまでも そばにいるから 季節を継いで 咲かせる花もある ひとりでは誰だって せつないもの 離れていても 忘れずにいたんだ この腕にふと気づく その残り香 さみしさはいつも 形を変えて 僕たちをつなぐ 糸になったんだよ ごめんね 待たせたね いつまでも いつまでも あゝ 二人で 幸せをずっと 信じた気持ち この星もきっと 見ててくれたんだよ ごめんね 待たせたね いつまでも いつまでも そばにいるから |
| 出逢い光GENJI | 光GENJI | 大江千里 | 大江千里 | 佐藤準 | 星が海に落ちるまで しばらく君のそばにいるよ 強い風が堤防に吹くと ためらわずに肩を抱けるさ 生まれてから さがした夢は ずっと近くにある そんな気がする 胸の奥がせつなくなるよ それに君も気付いているよ 世界中に響きわたるよ ときめきをオールに込めて 君のひざで波がはじけた 光る海に舟を浮かべよう 深い夜が明けないうちに きみのことを全部知りたい 高い波にさからいながら きしむ舟は沖をさすらう 君に君に出会えるために (つぶれそうな 胸のかけらを) 僕は今日まで生きてきた 愛は見えない力をくれる そんな言葉に今少し気付いた 何処へ何処へ心は行くの (やり場もなくて 行方も知らない) 君へ君へ流れていくの (こわれそうな もどかしさを) 今はうまく言葉が出ない (なくせやしない) 君の目をくもらせたくない (急がないで) 胸の奥がせつなくなるよ (君の瞳を見つめ続けたい) 誰も誰も止められないよ (ときあかせるね) 世界中に響きわたるよ (出逢いのわけを 永遠のわけを) ときめきをオールに込めて 星が海に落ちるまで もうしばらく君のそばにいるね |
| ありがとう中島愛 | 中島愛 | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 佐藤準 | 悲しいとか 淋しいとか 心の底から嬉しいとか 君の感じるすべて 見守りたい 幼い頃から負けん気で 少しの雨なら歩いて行けた 涙も見せずに大事ななにかぎゅっと抱えながら 大切なひとと出会い 笑って 迷って 傷ついて もしも心が今にも壊れそうなら そばにいるよ いつでも いつでも いつでも 生まれた時 君は生命(いのち) 強く握りしめ 叫んでいた その瞬間(とき)から 愛が繋がった 痛みをこらえて笑うこと 誰かを気遣うことを覚えて 小さなノートに涙を落とした日の曇り空と おとなになってく君を不思議な気持ちで見ていたんだ もしも心が今にも壊れそうなら ここにいるよ 振り返ればいつでも 優しい目をしたあなたがいた 暖かな日差しのような愛の中に 包まれていた ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう |
| 京都から博多まで因幡晃 | 因幡晃 | 阿久悠 | 猪俣公章 | 佐藤準 | 肩につめたい 小雨が重い 思いきれない 未練が重い 鐘が鳴る鳴る 哀れむように 馬鹿な女と云うように 京都から博多まで あなたを追って 西へ流れて行く女 二度も三度も 恋したあげく やはりあなたと 心にきめた 汽車が行く行く 瀬戸内ぞいに 沈む気持ちをふり捨てて 京都から博多まで あなたを追って 恋をたずねて行く女 京都育ちが 博多になれて 可愛いなまりも いつしか消えた ひとりしみじみ 不幸を感じ ついてないわと云いながら 京都から博多まで あなたを追って 今日も逢えずに泣く女 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ハロー、ミスター・サンシャインムッシュかまやつ | ムッシュかまやつ | V・ギャラチ・ジュニア | M・スチュワート | 佐藤準 | Hello, Mr.Sunshine So glad you came my way To brighten up this morning At the start of each new day I wake up all alone again Today, like yesterday My whole world's dark and cloudy Since my man's gone away But your bright rays of light Smiling warmly down on me Tell me life's not always as sad as it seems If I just follow you I will see That with every fresh new day Comes a hope for brand-new dreams And so, Mr.Sunshine Although you'll go away I know that you'll come back To see me every day I know that you'll come back To see me every day |
| どのくらい“I love you”CHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | I know You know 秘密のなかで 息づいた Fallin' Fallin' 知るほど 恋が深くなる 時計が地球を回すように 夢ごと未来を 僕にあずけて欲しい “I love you” とても好きな言葉 すべての愛を 語ってくれる “I love you” 唇はいつでも君を見てる 離れていても 喧嘩をしても “I love you” Long long story あした あさって しあさって Sing song Sing song 仕事で歌うだけじゃない 音符が五線を埋めるように 自然に君だけ 僕に閉じ込めていたい “I love you” 君の中に僕は いま どのくらい? もう どのくらい? “I love you” 悪い男だけど いい恋人 きっと君なら そう答えるさ “I love you” 君の中に僕は Oh Oh いま どのくらい? もう どのくらい? “I love you” 悪い男だけど いい恋人 きっと君なら そう答えるさ “I love you” |
| SHADE -夏の翳り-杉山清貴 | 杉山清貴 | 青木久美子 | 杉山清貴 | 佐藤準 | はぐれたまま Hold your hand そして10月 手のひらから こぼれてゆく 愛は銀色の砂さ 心に吹く風は拭えない 別の夢 みつめてたのさ二人 星空がルーフのTheater ペプシよりも甘いね ラブロマンス 「寒いわ…」とカーディガンはおる 君の肩を抱き寄せたけど 心に吹く風は拭えない 別の夢 みつめてたのさ二人 君が望む ハッピーエンド探せないまま ひと夏の煌きで終わる 口唇だけ Hold me tight 呟くけれど 瞳はもう 次の景色 追いかけていたね Broken heart スコールで失くした イアリング はしゃぎながら探した ボートハウス 目映(まばゆ)さに埋もれた 日々も 明日になれば 遠い出来事 ミラーで消えてく 街の様に 追い越せる 哀しみならばいいね 君を送る湾岸ロード 翳りゆく海 お互いに感じてる epilogue はぐれたまま Hold your hand そして10月 手のひらから こぼれてゆく 愛は銀色の砂さ 君を送る湾岸ロード 翳りゆく海 お互いに感じてる epilogue 君が望む ハッピーエンド探せないまま ひと夏の煌きで終わる 口唇だけ Hold me tight 呟くけれど 瞳はもう 次の景色 追いかけていたね Broken heart |
| 涙 止まらない西田ひかる | 西田ひかる | 高橋研 | 高橋研 | 佐藤準 | 太陽もひとりぼっちね 青空を見上げて思った 君と泳いだあの夏の日 甦るのよ でも帰れない 泣かないで 涙が止まらないのに どうして素直になれなかったの 微笑みに着替えて 待ってみたいの 夏はもう来てる そこまで もしもあなたが恋を失くして 帰り道さえ失くした時には 思い出して あの約束 振り返らずに 歩こういつも なかなかね 涙が止まらないのは そうとう眩しい思い出だから 「さみしい」と一言云ったあなたの 心のふるえが伝わるの 太陽もひとりぼっち 夏はきっと悲しい季節 どうしても 涙が止まらないなら ちょっぴり素直になればいいだけ 微笑みに着替えて 待ってみたいの 夏はもう来てる そこまで |
| 春はまた君を彩る舟木一夫 | 舟木一夫 | 松井五郎 | 南こうせつ | 佐藤準 | 冷たい風の音に 散るまいと咲く 花の名は語らずに その身をさらして 人は生き急いで 夢をさまよい 時がただ巡ること 忘れて惑う 涙こらえながら 心にたずねれば そこに聴こえる歌が 道を照らすだろう 春はまた 君を彩る 過ぎて悔いなき 想いを残せと 愛しい人の手を 握りしめても いつまでも離さずに いられる手はない 人は誰もいつか 露と散るなら 道ばたの枯葉にも 優しくなれる 別れを悔やみつつ 心にふりむけば きっと思い出から 旅ははじまるだろう 春はまた 君を彩る 遙か広がる 明日を目指せと 涙が涸れるまで 心に寄り添えば きっとたったひとつの 愛に気づくだろう 春はまた 君を彩る 過ぎて悔いなき 光を灯せと 過ぎて悔いなき 光を灯せと |
| Tea For Two今井美樹 | 今井美樹 | 今井美樹 | かまやつひろし | 佐藤準 | 水色のシャツを着た まだ眠そうな君を見てる 少し遅い朝 あふれる光の中 ねぇ今日は このままで 贅沢な時間を過ごそう 新しい朝を 包むように なんにも いらない 近くで君を見ていたいだけ 柔らかな 沈黙も 熱い紅茶の湯気に溶けて 君が微笑んだ 目の前で 笑顔を失くして 過ごした事も思い出すけど 今はもう 分かったの 素敵な紅茶になる秘密 なんにも いらない 君がいる それだけで… |
| 一人水谷豊 | 水谷豊 | 岸部修三 | 井上堯之 | 佐藤準 | 夢のような過去は 消えてゆく 一人だけでただ歩く もう誰もいない tu tu tu tu tu 誰も tu tu tu tu tu tu いない tu tu tu tu tu 一人だけでただ歩く 風が運ぶ春は よけてゆく 一人だけでまだ歌う この俺を笑う tu tu tu tu tu 誰も tu tu tu tu tu tu いない tu tu tu tu tu 一人だけでただ歌う |
| 荒野のメガロポリス~PLEASE光GENJI | 光GENJI | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | 青い空が 消えて行く 寒い寒い 夢の中 白いバイブル 胸に抱き 未来祈る 天使たち 黒いチョウチョの影を見た 海を渡る 影を見た 硝子の玉に映る 枯れた荒野 メガロポリス 僕の夢から 僕が いつか 走り出す 誰か 愛を投げて 夜を止めて 愛を投げて 光りごと 帰り道が失くなることを 感じてた Oh Please Oh Please Oh Please こわれるほど誰かを 抱き締めつづけたいな どんな時代が来ても 人は愛を生みつづける 愛を投げましょう 夜を止めましょう 未来の鍵は 神様 あなたのエスコート もしも僕達が やさしさ失くせぱ 今度ぱかりは 神様 あなたのミステイク Oh Please Oh Please Oh Please Oh Please Oh Please Oh Please |
| BLUE STAR岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 佐藤準 | 人影のない海 乾いた風 抜けてく 寄せては返る光 しぶき上げて歌う 裸足のままで 息をはずませている二人 足元ではしゃぐ 日差し浴びる砂 次の夏もここで見つめてて 差し出された大きな手 このぬくもりだけは離さない さざ波が染まり始める 背中に回した手 シャツをギュッと握って こうしてるワンシーンも 胸のフィルムに刻む 黄昏の雲が あなたの瞳に映る そんな横顔も 切なく愛しくて 次の夏もここで見つめてて 空を泳いでくLOVE SONG 同じ気持ちで輝いていたい いつまでも あの星のように 次の夏もここで見つめてて 差し出された大きな手 このぬくもりだけは離さない 夕闇が空を染めても 次の夏もここで見つめてる 重なって浮かぶシルエット このぬくもりだけは離せない 信じてる 今 この瞬間を 信じてる 今 この気持ちを |
| Little Birthday光GENJI | 光GENJI | 飛鳥涼 | 飛鳥涼・佐藤準 | 佐藤準 | プールに飛び込む時の 胸の高鳴りを忘れ いつの間にか魚の気分でいたから 何処かに合わせたはずの 目覚し時計が切れた これで終わりかとほんの少し目を閉じたよ 君の瞳の中もう一度見たいな 僕が投げ込んでたあの日の夢を夢を キラキラの水を破り 僕は空に飛び出した 君は僕にHappy Birthday 歌ってくれるね 僕は心の中にも 白いシャツを着せられて 夢のかたちさえ決められずに泳いでたね 君が僕のこと気づいてくれた日 すぐに戻れるから 愛したままでいいね 涙流せたことがすてきだな 生まれ変われることが出来るならBirthday 君の瞳の中もう一度見たいな 僕が投げ込んでたあの日の夢を夢を プールに飛び込む時の 胸の高鳴りを忘れ いつの間にか魚の気分でいたから Birthday Birthday Little Happy Birthday Birthday Birthday Little Happy Birthday Little Happy Birthday |
| 窓辺奥華子 | 奥華子 | 奥華子 | 奥華子 | 佐藤準 | 静かな朝 揺らめく影 手を伸ばして触れていたの 白く煙る部屋の隅で あなたがただ愛しかった 床に脱ぎ捨てたままの あなたの服 綺麗にしまう場所は無いけど 答えはいらない ただ傍にいて欲しい あなたにいて欲しい 絡まる二人の心が見えなくても 平気だと言って 愛のないものは いらない 優しい目が苦しかった 無邪気な二人には もうなれないけど あなたのすべてを許せるから 答えはいらない ただ傍にいて欲しい 私を傷つけても 窓辺に射してる光が いつの日にか冷たくなっても 答えはいらない ただ傍にいて欲しい 誰かを傷つけても 絡まる二人の心が見えなくても 平気だと言って |
| 君は今でも加山雄三 | 加山雄三 | 秋元康 | 弾厚作 | 佐藤準 | 君は今でも 覚えているか? 2人が出会った日の 青い海を… 君は今でも 歩いているか? あの日と同じように 素足のままで 同じ窓辺 僕は椅子に座り 君を描いた油絵 眺めている ずっと変わらず 微笑んでるか? 誰かと愛し合って 元気ならいい 君は今でも 輝いてるか? あの頃 語り合った 夢のように… 君は今でも ピアノを弾くか? やさしいその指先 愛しかった 窓 開ければ 寄せる波の音に なぜか 甦るよ あのメロディー 時は流れて 一人の部屋で 今でも大事なもの 思い出した 君は今でも 覚えているか 虹が重なり合った 青い海を… |
| あかり灯して前川清 | 前川清 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 佐藤準 | 春は名のみの風の頃に 散ってゆくのも知りながら 花は戻らぬ時の中で咲くのがいい 夏は蚊遣りの香りがして やさしい女(ひと)を想い出す 酔えばいつしかひざ枕の 夢の跡に もどかしいくらいに もどらぬダイヤル あの頃ってなぜか 恋もゆっくり 時のまにまに あの日下宿の大家さんは 家賃を下げてくれた人 人の情けがまかり通る時代がいい 雨の形は見えないもの 雲は流れてしまうもの 時は移ろい 枯れ葉が舞う 無常の空に 秋の心のはぐれ雲よ 一人旅なら分かるだろう 旅に出るのは…寂しさとは友達だから 星降る夜には 涙はいらない 過ぎ去った日々の あかり一つ一つ 胸に灯して 冬の言葉を指でなぞり 息で曇った窓に書く 人が暮らせば温もるよな時代になれ |
| 遠い道の先で ~「犬夜叉 完結編」エンディングバージョン武川アイ | 武川アイ | 武川アイ | 武川アイ | 佐藤準 | 遠い道の先で あなたの事をずっと想う 昨日のように感じる 出逢い忘れはしない 遠い道の先に あなたがいれば見つめ合える 変わらぬ愛守る そう 永遠に忘れはしない Oh 寂しさで 時が流れなくなっても Oh どの道も あなたへと続いてるから 悲しみはすぐに捨てるの ここには 涙色の君映らないけど 今を生きる私の姿だけ届いて欲しい 振り返ればきっと 二人の歩幅遠のくから 結び合った運命よ 今は解きはしない 遠い道の先で あなたの事をずっと想う あなたと二人 嘘のない世界築ける きっと |
| 女なら伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 若田部誠 | 佐藤準 | 連れて行って どこか遠く ここじゃない場所へ プライドは砂の城 あなたの手で壊して 世界中が後ろ指 背を向けたとしても 守りたい あなただけ 惑う月のナイフ 恋に恋焦がれて 待ち続けるだけの 女なんかじゃない 消えてしまいたい 夜の闇の果てに 愛してると 叫んでも 風にまかれ 消えてゆく 遠い先の約束を 夢見るほど けなげじゃない 哀しみ選んでも 責めないで 貝のように眠りたい 深い海の底 「バカみたい 恋なんて」 ……真珠の嘘 ひと粒 弱いハート 見抜かれて 嗤(わら)われたとしても 裏表 何もかも 全てが真実 ミスリードの甘い 誘うような仕掛け 巻き込まれた渦に 溶けてしまいたい 涙だけを連れて 愛してるの 誰よりも もう戻れない 帰れない 振りかえるまなざしに ためらう影 揺れだして 冷たい横顔が 遠去かる 愛してると 叫んでも 風にまかれ 消えてゆく 遠い先の約束を 夢見るほど けなげじゃない 哀しみ選んでも 責めないで |
| フィルムの向こう側南野陽子 | 南野陽子 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | 海の中を電車が 走る国に生まれた 言葉や心さえも キレイキレイだけのデザイン ショ−トケ−キの屋根や 長四角のサイコロ 青醒めた空までも 埋め尽くす 薄いフィルムに残る 愛の姿はもういいよ 誰かが泣いてる どこかで泣いてる あなたの涙を 知りたい 遠い話と 瞳(め)を閉じますか 見知らぬことと 言えますか 死ぬほど好きな人があります 胸の痛みは 同じ 星を見てると何故か 生命(いのち)感じてしまう 未来の子供達が 空を降りて来れますように 愛はいつの時代も 答えじゃなく問いかけ 歩いた時間(とき)の中で 何を待つ? もう少し側で見せて あなたの笑顔を見せて 手と手の温もり 目と目の囁き 朝の訪れを 分け合いたい 遠い話と 瞳を閉じますか 見知らぬことと 言えますか 忘れたくない 事があります 幼い頃の 夜を やさしさが足りなくて 傷つけあったあの頃 あなたと出逢ったから 愛の深さと愛の行方と… 遠い話と 瞳(め)を閉じますか 見知らぬことと 言えますか 死ぬほど好きな人があります 胸の痛みは 同じ 遠い話と 瞳を閉じますか 見知らぬことと 言えますか 忘れたくない 事があります 幼い頃の 夜を |
| 歌って死ねるなら水越けいこ | 水越けいこ | 伊藤蕉 | 伊藤蕉 | 佐藤準 | こんなにおまえを遠いところまで つれてきたよいつのまにか もう戻れないもう帰れない これから二人でいつまでも 歌って死ねるなら おまえといっしょならば どこまでも堕ちてゆく おまえといっしょならば それでいいさ なんにも知らない小さなおまえを ひきずりまわしてきたけれど もう離れないもう離さない これから二人でどこまでも 歌って死ねるなら おまえといっしょならば どこまでも堕ちてゆく おまえといっしょならば それでいいさ 歌って死ねるなら おまえといっしょならば どこまでも堕ちてゆく おまえといっしょならば それでいいさ いいさ |
| Hurry Up光GENJI | 光GENJI | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | 唇が 僕に近づいて 君の瞳が そっと閉じてゆく “あわてるな”余裕見せた時 怒鳴り出すベルで 目が覚めた 朝の物語 忘れないように カバンに夢を詰め込んで 覚えたての名を つぶやきながら 今日も あの娘に 逢えますように 急げ Hurry Up 君を乗せた 緑の電車が 過ぎてしまう 走れ Hurry Up ペダルの音 きしませて Hurry Up あと5分 夢が続いたら 僕達は…Woh…春の色 チャリンコは 駅になぎ倒し 滑り込め 2両目のドアへ 知らん顔をして 見つめるだけさ 言葉を交わす あてはない だけど大事だよ 僕にとっては これで一日 決まってしまう 急げ Hurry Up 君を乗せた 緑の電車が 過ぎてしまう 走れ Hurry Up 赤い顔の シグナルに I don't know 急げ Hurry Up 君を乗せた 僕の青春が 逃げてしまう 走れ Hurry Up 笑えないよ ああ心 Say Count Down 急げ Hurry Up 君を乗せた 緑の電車が 過ぎてしまう 走れ Hurry Up ペダルの音 きしませて Hurry Up |
| わかれ道伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 佐藤準 | あぁ 君の長い髪と胸のふくらみを愛して時は流れた つい昨日までは もう もどれない道二つ分れて 歩き始めて別れたことに気づいた あぁ ぼくの心の中に寂しい椅子がある そう 昔君もそこにすわっていたんだね あぁ 君といた頃は 誰にも愛は一度めぐると知っていたのに あぁ 六本木の街に降る雨が 街ゆく人達の肩を濡らして も少し早く ほんとの愛を知ってたらと誰もが後悔しながら 歩いてる あぁ 君がいた頃は酒にも飲まれることはなかったことに気づいた |
| 思い出しただけ今井美樹 | 今井美樹 | 戸沢暢美 | 佐藤準 | 佐藤準 | あなたはあの日の夢をかなえたかしら 輝く瞳と夢中になるクセ 変わらずにいてほしい ふたりでよく来た店はもうないけれど はじめてキスした並木道だけは 今もあのセピア 1984 Oh 見つめ合うだけで 愛してると 信じていられた 1985 ニューイヤーを待って 抱きしめ合ったね 駈け抜けた日々 ただ思い出しただけ 心は 振り向くこともあるのね 楽しかった日々 ただ思い出しただけ さみしいのは 顔だけが思い出せなくて 築き上げたものだってスグこわれるわ そう知りはじめた 心の陽だまり 大切なひとがいる 友達なんかになれないサヨナラだった 握手をした街うるんでゆくけど 悔やんではいない 1984 Oh わがままな愛を もてあまして でも寄りそえたの 1985 けんかしたバレンタイン 今では なつかしい 駈け抜けた日々 ただ思い出しただけ 時間は 悲しみ遠く連れ去る ムキになれた日々 ただ思い出しただけ あなたにも幸せになっていてほしいの 駈け抜けた日々 ただ思い出しただけ 時間は 悲しみ遠く連れ去る 楽しかった日々 ただ思い出しただけ さみしいのは 顔だけが思い出せなくて |
| RAINY GIRL光GENJI | 光GENJI | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | 雨のバス停で すぐに 君とわかったよ 傘も持たないで 車を見送るばかり 濡れた顔で 微笑むけど すぐに涙とわかる (You're weeping in the rain) いつもこんな時に 出逢ってしまう そんな気がするよ (You're weeping in the rain' rain' rainy girl) 理由は聞かないよ あいつも今日 どこか不自然な 気がしてた 少し喋ろうか 雨のベンチに座った 嫌いな制服(ふく)だよ 傘を閉じて笑ったネ 照れくさそうに うつむくけど 僕も悪い気はしない (You're weeping in the rain) いつもこんな時に 出逢ってしまう そんな気がするよ (You're weeping in the rain' rain' rainy girl) “涙Boy”って歌 想い出したよ 終わった恋だと 思ったのに (You're weeping in the rain) とても好きだなんて 言えなかったよ 答え見えるから (You're weeping in the rain' rain' rainy girl) あいつが来る前に バスに乗ったよ 二人の姿が 痛すぎて |
| 嘆きの雪小谷美紗子 | 小谷美紗子 | Misako | Misako | 佐藤準 | 不釣り合いな愛が囁く車の中で 自分の思いばかりがあふれそう 重荷なら今すぐにでも 彼の前から消えてしまいたい はりつめた心の雪が溶けるまでに 同情まじりの優しさは ダイヤモンドも切り刻むナイフのよう I feel the miserable night 嘆きの雪を体にあびて 燃え尽きそうなこの恋を冷やしたい 嘆きの雪を体にあびて ためらいながら別れを告げる 不安だけが重なるこの苦しい日々 待つことになれた今 電話のベルに今日の希望のせた 冷たい答えが返ってくる度 遠くを見つめる瞳に雪が降る 凍りついた彼の中で 私だけが あどけなく死んでゆく I feel the miserable night 嘆きの雪を体にあびて 燃え尽きそうなこの恋を冷やしたい 嘆きの雪を体にあびて 幻想の世界へ逃げてしまいたい I feel the miserable night 嘆きの雪を体にあびて 燃え尽きそうなこの恋を冷やしたい 嘆きの雪を体にあびて 幻想の世界へ逃げてしまいたい |
| 遠い道の先で武川アイ | 武川アイ | 武川アイ | 武川アイ | 佐藤準 | 遠い道の先で あなたの事をずっと想う 昨日のように感じる 出逢い忘れはしない 遠い道の先に あなたがいれば見つめ合える 変わらぬ愛守る そう 永遠に忘れはしない Oh 寂しさで 時が流れなくなっても Oh どの道も あなたへと続いてるから 悲しみはすぐに捨てるの ここには 涙色の君映らないけど 今を生きる私の姿だけ届いて欲しい 遠い道の先は 二人の世界まだ見えない 変わらずただ生き抜く 私迷いはしない 振り返ればきっと 二人の歩幅遠のくから 結び合った運命よ 今は解きはしない Oh 不安だと 人は思い出恋しくて Oh 気付かずに 日々の現実重ねてる 明日の太陽 夜になると怖くなるけど あなたと私の想い 負けないよ 負けないよ 遠い道の先で あなたの事をずっと想う 昨日のように感じる 出逢い忘れはしない 闇の中探し掴んだ あなたと今いる世界 変わらない二人で生きる だから迷いはしない 遠い道の先で あなたの事をずっと想う あなたと二人 嘘のない世界築ける きっと |
| 最後の頁山口百恵 | 山口百恵 | さだまさし | さだまさし | 佐藤準 | 慣れない煙草にむせたと 涙を胡麻化し乍ら ちゃんとお別れが言えるなんて 君は大人になったね 不思議なもんだね二人 登り坂はゆっくりで 下りる速さときたらまるで ジェット・コースターみたいだ 君が「サヨナラ」とマッチの軸で テーブルに書いたらくがき 僕がはじから火をともせば ホラ「サヨナラ」が燃えてきれいだ 前から判ってた事だと 君はそんな振りをして 冷静に過ごそうとしてる 最後の思いやり 不思議なもんだね二人 もう何年か過ぎたら 全く違うレールをきっと 走っているのだろうね もしも僕達のこのあらすじが 鉛筆書きだったなら もう一度位ならおそらく ホラ書き直せたかも知れない 君が「サヨナラ」とマッチの軸で テーブルに書いたらくがき 僕がはじから火をともせば ホラ「サヨナラ」が燃えてきれいだ |
| Mr. ASIACHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | 体をつらぬいたよ ここまで来て シラケりゃ 渋いもんさ 計りにかけたメロディー 奴等の胸 揺すれば しめたもんさ 尖る針は 鼓動 BAN・BAN・BANと刺して 迫る ON AIR TIME 瞼閉じれば 3minutes 2minutes 1minute STAR DUST 闇のなか 渦巻くハート・ビート STAR DUST 引き寄せて 仕掛けるダイナマイト We are the Mr. ASIA 初めて お前のこと 抱きしめた夜を 想い出したよ ふるえるようなスリリング 欲しいものを手にする 扉がある 息を吹いた 視線 DAN・DAN・DANと浴びて 迫る ON AIR TIME 何も聞こえない 3second 2second 1second STAR LIGHT 駆けぬけて 渦巻くハート・ビート STAR LIGHT 囲まれて いきなりオーバー・ドライヴ We are the Mr. ASIA STAR LIGHT 駆けぬけて 渦巻くハート・ビート STAR LIGHT 囲まれて いきなりオーバー・ドライヴ STAR LIGHT 駆けぬけて 渦巻くハート・ビート STAR LIGHT 囲まれて いきなりオーバー・ドライヴ We are the Mr. ASIA |
| おはようおやすみ日曜日山田パンダ | 山田パンダ | 伊勢正三 | 山田つぐと | 佐藤準 | 君が眠れない そんな夜は ふるさとの話を 聞かせてあげよう あの高速道路のかげに 朝日が昇るまでに 君を遠い田舎の町まで 連れていってあげよう ふるさとの言葉を しゃべりたい夜は なぜか星空も 近くに見えてる ああ こんな東京にも まだきれいな星空が 残っていると人々は 知っているのだろうか 明け始める頃に うでまくらとけて 君の寝息なら いくら聞いてもいい ああ どんなにだきしめても まだ愛し足りない 思わず口づけてしまう 細い肩のあたりに おはよう おやすみ 日曜日 心ゆくまで眠ろう 都会がうるさ過ぎるのは 誰のせいでもないさ |
| 悲しみがとまらない稲垣潤一&小柳ゆき | 稲垣潤一&小柳ゆき | 康珍化 | 林哲司 | 佐藤準 | I Can't Stop The Loneliness こらえ切れず 悲しみがとまらない I Can't Stop The Loneliness どうしてなの 悲しみがとまらない あなたに彼女 会わせたことを わたし今も悔やんでいる ふたりはシンパシイ 感じてた 昼下がりのカフェテラス あの日電話が ふいに鳴ったの あの人と 別れてと 彼女から I Can't Stop The Loneliness どうしてなの 悲しみがとまらない 誤解だよって あなたは笑う だけどKissはウソのにおい 抱きしめられて 気づいたの 愛がここにないことを 恋はちいさな アラシみたいに 友だちも 恋人も 奪って I Can't Stop The Loneliness 彼を返して 悲しみがとまらない I Can't Stop The Loneliness だれか助けて 悲しみがとまらない I Can't Stop The Loneliness こらえ切れず 悲しみがとまらない I Can't Stop The Loneliness どうしてなの 悲しみがとまらない |
| ポールポジション今井美樹 | 今井美樹 | 戸沢暢美 | 中崎英也 | 佐藤準 | まだ眠る街を抜け 逢いにゆくのよ 遠いあなたに ホロあげた カブリオレ 朝の光を積んで走る 海の近くに住むのが趣味と キメていた 夕べの横顔 女の子達 ため息つかせる ステキなハート ひとりじめしたい My Darlin' 私がとるポールポジション 恋のレースは負けられない 心は余裕のポジション 自分に自信がなくちゃ ダメね 散歩しに来たついで 寄ってみたのと言おう 窓辺に 砂浜を歩くとき 素足はきっと まぶしいはず ねぇ ブランチをごちそうしてね 海を見渡すレストランで ふたり はじめてする食事だもの 乾杯のビール そして 見つめ合う For My Love 私がとるポールポジション 恋のレースは あわてちゃダメ あなたが気にするポジション いつでもキープするの 私がとるポールポジション 恋のレースは負けられない 心は余裕のポジション 愛して愛される日を もう信じてる |
| ボヘミアン・ラプソディ氷川きよし | 氷川きよし | フレディ・マーキュリー | フレディ・マーキュリー、訳詞:湯川れい子 | 佐藤準 | これが現実? それともファンタジー? 地滑りに 巻き込まれて行く 目を開けて 空を見あげて 貧しいけれど 哀れまないで(そうさ) 良い時もあれば 悪い時もあるさ 風よ吹け吹け 気にしちゃいない 僕さ ママ 殺しちゃった 銃口向けたら 男は死んだ ママ これからの人生だって言うのに ママ ooh 悲しまないで もし 僕が帰らなくても 生きて 生きて 何事も無かった様に 今は お別れさ 身体の中を震えが走る グッバイ みんなも 行かなくちゃ 真実と向き合うために ママ ooh 死にたくない 生まれてこなきゃ 良かった 小さなシルウェット 男の影が スカラムーシュ、スカラムーシュ ダンスはファンダンゴ (雷さまが それは怖いよ) (ガリレオ)ガリレオ(ガリレオ)ガリレオ ガリレオ フィガロ (素晴らしい Oh, Oh) 誰も嫌いな 貧しい男 貧しい家の 貧しい男 穢れた罪を払いなさい どうぞ 自由に逃してくれ (ダメだ!No!) (逃がしはせぬ)逃して! (ダメだ!逃がしはせぬ)逃して! (ダメだ!逃がしはせぬ)逃して! (逃さない)逃して!(逃さない)逃して! (Oh, Oh, Oh.)(No!No!No!No!No!No!No!) Oh ママミヤ ママミヤ (ママミヤ逃して!) ビールズバブ 悪魔を取り除いて どうぞ For me 石を投げつけ ツバを吐くのか? それでも 愛していると言うのか? Oh, ベイビー そんな仕打ちを ベイビー 出ていかなくちゃ 今すぐ 逃げ出そう (ooh… ooh Yeah ooh Yeah) 真実なんて 目に見えない 真実なんて 誰にも解らない 風が吹くだけ |
| ほほにキスして水越けいこ | 水越けいこ | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 佐藤準 | 頬にキスして そしてサヨナラ 今度会う時は笑顔で 頬にキスして そしてサヨナラ 今日の日は忘れない 恋人にして下さい 振り向くあなたの腕に 風船の様に軽く 飛び込んでいた私 緑咲きほこる春に 小麦色に焼けた夏 センチメンタルな秋が そして冬色の愛 輝くメリーゴーランド きらめく季節風も 地球が回るように 訪れる物語 頬にキスして そしてサヨナラ 今度会う時は笑顔で 頬にキスして そしてサヨナラ 今日の日は忘れない 涙なんておかしいわ 瞳をみつめあって 指先をからませて 旅立ちを祝いましょう だからキスして そしてサヨナラ 今度会う時は笑顔で 頬にキスして そしてサヨナラ 今日の日は忘れない 頬にキスして そしてサヨナラ 今度会う時は笑顔で 頬にキスして そしてサヨナラ 今日の日は忘れない 頬にキスして そしてサヨナラ 今度会う時は笑顔で 頬にキスして そしてサヨナラ 今日の日は忘れない |
| バレンタイン・キッス国生さゆり with おニャン子クラブ | 国生さゆり with おニャン子クラブ | 秋元康 | 瀬井広明 | 佐藤準 | (シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス) (シャラララ素敵にキッス シャラララ素直にキッス) 明日は特別 スペシャル・デイ 一年一度の チャンス OH ダーリン (デュワ デュワ) OH ダーリン I LOVE YOU! (デュワ デュワ) 誰もが浮かれて カーニバル 彼氏のハートを 射止めて OH BABY (デュワ デュワ) OH BABY LOVE ME DO! 甘い甘い 恋のチョコレート あなたにあげてみても 目立ちはしないから 私ちょっと 最後の手段で 決めちゃう バレンタインデイ・キッス バレンタインデイ・キッス バレンタインデイ・キッス リボンをかけて シャラララ素敵にキッス シャララ素敵に ワインの色した サンセットパーク 素敵なロマンスしたい OH ダーリン (デュワ デュワ) OH ダーリン I LOVE YOU! (デュワ デュワ) あなたを呼び出す テレフォンコール 気持ちを わかって欲しい OH BABY (デュワ デュワ) OH BABY LOVE ME DO! とっておきの シャレたチョコレート それは 私の唇 あなたの腕の中 わざとらしく 瞳をつむって あげちゃう バレンタインデイ・キッス バレンタインデイ・キッス バレンタインデイ・キッス 大人の味ね シャラララ素敵にキッス シャラララ あの日からよ 恋のチョコレート 銀紙そっと 開いて 気持ちを 確かめて 誰もみんな 素敵なロマンス しちゃうの バレンタインデイ・キッス バレンタインデイ・キッス バレンタインデイ・キッス 恋の記念日 シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス シャラララ素敵にキッス シャラララ素直にキッス |
| 指環が泣いたCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | 指がちぎれてしまうほど強く 無理に外し 投げた指環 あなたの頬をかすめて消えた 恋の終わり 手短かに響き渡った 真綿にくるまった 嘘がもつれて 思わず口先が 鍵を壊した 耳を確かめてる あなたの言葉から あなたの言葉から 思いがけぬ Oh ジェラシー 心の傷があなたの胸に 赤く ただ赤く 残るように 演じつづけてた 転がるように響いた名前 風も迷う 部屋の片隅 時間を変えるのが時間なら 恋は恋で変えられるしかなかった 瞳を見つめた時に 嘘がわかって 瞳をそらしたときに 距離がわかった 赤い石が泣いた あなたの言葉から あなたの言葉から 思いがけぬ Oh ジェラシー 投げた指環が やけに輝く 赤く ただ赤く ガラス窓を 見つめつづけてた あなたの言葉から あなたの言葉から 思いがけぬ Oh ジェラシー 心の傷があなたの胸に 赤く ただ赤く 残るように 演じつづけてた |
| 明日咲く花奥華子 | 奥華子 | 奥華子 | 奥華子 | 佐藤準 | 探していたい輝ける場所へと 明日咲く花を君に預けるから 風に誘われてゆく まだ見ぬ道を歩いてく 僕の足元に 小さな種が落ちていた 綺麗だね 君に見せよう 宝石のような光の種 今 僕が向かうべき道さえ照らして 輝ける場所へ いつか行けるのなら この地球(ほし)の何処かに 光探してゆく 僕が見つけたもの 君が無くしたもの もう一度僕らは 歩き始めている 君に綺麗な種を見てほしくて 会いに行ったら 僕のこの手の中で もう輝きを失っていた 大切な事を僕はいつのまに 忘れてしまったのだろう この種は 手の平じゃ 生きてはゆけない 輝ける場所へ きっと戻れるから この地球(ほし)の何処かに 光探してゆく あるべき姿を 守り抜く強さを もう一度僕らは 想い描いてゆく 真っ白な世界を 広い空の下で 時は流れてゆく 変わりゆく季節を越え 僕らの花咲かせて 輝ける場所へ いつか行けるのなら この地球(ほし)の何処かに 光探してゆく 僕が見つけたもの 君が無くしたもの 明日咲く花を伝えられるように あるべき姿を 守り抜く強さを もう一度僕らは 歩き始めてゆく |
| 柚子湯原昌幸 | 湯原昌幸 | ちあき哲也 | 杉本眞人 | 佐藤準 | まだ俺が がきの頃 越してきた家に 若い親父が植えた柚子 今年も青い実がなった… 義母(はは)譲り 柚子のジャム トーストに塗って 自信なさげに 出来を訊く おまえがやけに眩しいよ… ちびを学校に送り出し 久しぶりだね 朝の食卓(テーブル) 隣近所の噂にも なぜか胸は安らぐ 甘酸っぱい柚子の味 後ほろ苦い柚子の味 ねぇ 今 1日だって おまえより長く生きて やる気でいるが ねぇ もし もしもだよ 呆気なく俺が先に 逝ったとしたら …ごめんな くり返し不始末を 仕出かした俺さ いつも土下座で詫びるとは お前が親(おや)を宥めたね… 父は亡く 母も亡く 人生は速い ひとつ正しいことをした お前を女房にしたこと… どんな幸せを捨ててたか 沸いたケトルの笛に沁みるよ 少し休めよ、コーヒーは俺が淹れてやるから 甘酸っぱい柚子の味 後ほろ苦い柚子の味 ねぇ 今 ありがとうとか お座なりの感謝なんか 言わずにおくが ねぇ もし もしもだよ 償いもできず先に 逝ったとしたら …ごめんな 甘酸っぱい柚子の味 後ほろ苦い柚子の味 ねぇ 今 1日だって おまえより長く生きて やる気でいるが ねぇ もし もしもだよ 苦労だけくれて先に 逝ったとしたら …ごめんな その時はごめんな… |
| バン・バン・バンムッシュかまやつ | ムッシュかまやつ | かまやつひろし | かまやつひろし | 佐藤準 | とぼけた顔して ババンバン バンバン ババババ ババババン あいつにゃ とっても かなわない バンバン ババババ ババババン 遊び上手な ババンバン にくい男さ バンバンバン バンバン ババババ ババババン バンバン ババババ ババババン さえない顔して ババンバン バンバン ババババ ババババン さすがのあいつも かなわない バンバン ババババ ババババン 恋の上手な ババンバン にくい女さ ババンバン バンバン ババババ ババババン バンバン ババババ ババババン とぼけた顔して ババンバン バンバン ババババ ババババン あいつにゃ とっても かなわない バンバン ババババ ババババン 遊び上手な ババンバン にくい男さ バンバンバン バンバン ババババ ババババン バンバン ババババ ババババン |
| いつか きっと…光GENJI | 光GENJI | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | Woo-Ah-Woo-Ah 地球を転がす人は誰? 季節の時計を 巻くのは誰? Woo-Ah-Woo-Ah 呼吸をそろえたなら まつ毛の先から 何が見えた? 言葉で伝え合うだけじゃなく 心で感じたいよ 生命を愛し合えたらいいね いつか みんながきっと 僕の中で一番やさしい 夢を君の瞳にあげよう テーブルのイチゴジャムほどの甘さを乗せて 君の中で一番かなしい 歌を今日は聞かせて欲しいな 涙から生まれた景色の 隣を歩くよ Woo-Ah-Woo-Ah 宇宙は僕達の胸にある 愛する気持ちは 未来くらい 時代のカプセルの中 君は 愛を守りきれずに 涙の卵をかかえながら 夢見る術もなくて 僕の中で一番やさしい 夢を君の瞳にあげよう テーブルのイチゴジャムほどの甘さを乗せて 行く先のない明日だなんて あたり前のお話じゃないか もう一日眠ってみよう 扉ができるまで 僕の中で一番やさしい 夢を君の瞳にあげよう テーブルのイチゴジャムほどの甘さを乗せて 行く先のない明日だなんて あたり前のお話じゃないか もう一日眠ってみよう 扉ができるまで 扉ができるまで… |
| 横浜 DAYBREAK柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 山川啓介 | 川上明彦 | 佐藤準 | たまらなく 心が渇く日は お前に会いに来る 遠い瞳で カモメを見つめてる おれという名の少年 夜明けのこの街は いくつのサヨナラを 今までに 見てきただろうね 横浜Daybreak 男なんて 弱くて愚かだから こだわるものなしに 生きてはゆけない 横浜Heartbreak よせばいいのに あの頃見ていた夢 今でも 抱きしめたまま だめだね… 哀しみを 怒りに変えられた 若い日が恋しい 浮わついた 時代をなぐっても 痛むのは おれの拳さ 夜明けのこの街は 白夜の港だね 去る愛と たどりつく愛と 横浜Daybreak カーニバルが 終わったあとのように ちぎれた夢たちが 風に吹かれてる 横浜Heartbreak この街では 誰も涙見せない 心をかくしたダンディー つらいね… 夜明けのこの街は いくつのサヨナラを 今までに 見てきただろうね 横浜Daybreak 男なんて 弱くて愚かだから こだわるものなしに 生きてはゆけない 横浜Heartbreak よせばいいのに あの頃見ていた夢 今でも 抱きしめたまま だめだね… |
| 伝説の少女観月ありさ | 観月ありさ | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 佐藤準 | 古いラジオ 唄ってる ママの時代の love song 流れてきた せつなさに 涙が こぼれたの 夕映えの シルエットに ときめく理由(わけ) 教えて 今 パンドラの封印が 静かに とけていく 髪が 風になびく 時が からだ包む 何故か 荒野にひとり 立ってる気がした 伝説の少女になりたい いつも 夢見てた ひと粒の shooting star わたしの物語りが はじまるの スニーカーの眩しさに 胸のチャイムが鳴った それは 遠い記憶を 呼びさます シグナルね 愛する意味は 誰にも 教わりはしないけど 幾千万の星から あなたを 見つけだす 季節風が誘う“時を恐れずに”と そして 運命のドア わたしは開けるの 伝説の少女になりたい いつも 夢見てた ひと粒の shooting star わたしの物語りが はじまるの 伝説の少女になりたい いつも 夢見てた ひと粒の shooting star 今 こころを 駆け抜けた… |
| 夏女ソニアもんた&ブラザーズ・大橋純子 | もんた&ブラザーズ・大橋純子 | 阿久悠 | 芳野藤丸 | 佐藤準 | 季節という名の絵の具を使って いつも違った人で生きたい 女は鏡で何度も生れる 心が自由である限り 魅せられた心は だましちゃいけないよ 素直に言葉に変えたらいいさ WOW WOW WOW… 熱い視線がからみつく 夏女 ソニア ソニア My LOVE 出会いという名のドラマはまぶしい 揺れる瞳に愛をうつして 女の腕には時計はいらない 夢中になるのに邪魔になる 過ぎ去った恋など 気にしちゃおかしいよ 魅惑の季節が 似合えばいいさ WOW WOW WOW… 熱い視線がからみつく 夏女 ソニア ソニア My LOVE WOW WOW WOW… 熱い視線がからみつく 夏女 ソニア ソニア My LOVE |
| 地球をさがして光GENJI | 光GENJI | 吉澤久美子 | 都志見隆 | 佐藤準 | 信じておくれ 冥王星の 闇の中から FOR MY LOVE AND FOR YOUR LOVE 大きく広げた手のひらに もうすぐ真っ赤な陽がのぼる 地球の自転の変わりめに 生まれてきた やさしく燃えてるくちびるに いつかは静かに陽がおちる 地球の軌道を確かめに とんできたよ 今こそすべてなんて きれいごと 命の限りなんて 信じちゃいられない 夢見ておくれ(ALL NIGHT LONG) 誓ってほしい(HOLD ME TIGHT) 歌っていたい(FEELING HIGH) いつでも STAY WITH ME MONDAY 歴史を抜け出し TUESDAY 戦いを超えて WEDNESDAY 今 風がまきおこるよ 愛のために THUSDAY 鎧を捨てたら FRIDAY 心を決めるさ 遠くを みつめて WE'RE STANDING ON THE EARTH 小さな冷たい つま先を 勇気がのぼってくるようだ 激しい鼓動がこの胸に 響いてきた 呼吸がみだれたなら それでいい 永遠なんてこと 言ってはいられない 信じておくれ(ALL NIGHT LONG) 祈ってほしい(HOLD ME TIGHT) 歌っていれば(FEELING HIGH) お願い STAY WITH ME MONDAY 歴史を抜け出し TUESDAY 戦いを超えて WEDNESDAY 今 風がまきおこるよ 愛のために THUSDAY 鎧を捨てたら FRIDAY 心が決まるさ 迷いはないから WE'RE STANDING ON THE EARTH SUNDAY 心を決めたら MONDAY 嵐にむかって TUESDAY もう 何も恐れないで 愛のために ONE DAY 未来をかけぬけ SOME DAY 時間のはてまで 地球をさがして WE'RE STANDING ON THE EARTH |
| 思いきりアメリカン杏里 | 杏里 | 竜真知子・ANRI | 小林武史 | 佐藤準 | 窓をあければ サンタモニカの海 軽くはおるパーカーはマリン・ブルー 今ごろあなた 私のエア・メール 受けとって何もかも気づく頃 知っていたの そうよ私を抱きしめても いつもあなた違う誰か想っていたのね 思いきりアメリカン 好きな香り選んで 出かけるわ誰よりも 今自由にヴァケイション 思いきりアメリカン 私は気ままな風 だからさりげなく手をふるわ これであなたにさよなら ゆれるpalm tree 軽い足どりで 歩き出せば聴こえるわ New Song 思い出したの 素顔のままで 太陽に手をかざすまぶしさを 旅に出るといろんなことが見えてくるわ だからあなたさがさないで私は変わるの 思いきりアメリカン 好きな香り選んで 出かけるわコンサートへ一人きりのヴァケィション 思いきりアメリカン 私は気ままな風 だからさりげなく手をふるわ これであなたにさよなら… |
| 荒野のメガロポリス光GENJI | 光GENJI | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | 青い空が 消えて行く 寒い寒い 夢の中 赤い羽根の 馬が飛ぶ 翼痛め 悲しげに まるで絵のような都市 霧雨降る メガロポリス 日めくりが底をつく いつか風もない 誰か 愛を投げて 夜を止めて 愛を投げて 光ごと 崩れて行く時代の景色 見つめてた Oh Please Oh Please Oh Please 命を返す 時間が来たよ 冷めた太陽 ささやいている 命を返す 時間が来たよ 溢れる涙 何処に誰に使えばいいの 誰か 愛を投げて 夜を止めて 愛を投げて 光ごと oh oh oh Please oh oh oh Please Oh 愛を投げて 夜を止めて 愛を投げて 光ごと 崩れて行く時代の景色 見つめてた |
| 手紙奥華子 | 奥華子 | 奥華子 | 奥華子 | 佐藤準 | 大切な事はいつでも 心の後ろに隠れたまま 悲しみは優しさとなり 光が射し込む窓になった 想い彷徨う 声無き声を 宛先のない手紙に書いて届けてほしい 泣かないで愛しき人 今はまだ旅の途中で どこまでも遠い所へ 悲しみが消えてゆく 微笑みが返ってくる 一人では抱えきれないモノがあるなら どうかこの手に 少しでも分けて下さい 私は変わらず ここにいるから どんな出会いも どんな別れも 一つ残らず 今日という日に繋がってきた 泣かないで愛しき人 守るべきモノがあるなら いつかまた遠い所へ 思い出が消えてゆく 微笑みが返ってくる 何度も書いて消しては書いた 行くあてのない手紙をいつか届けてほしい 泣かないで愛しき人 今はまだ旅の途中で 振り返る言葉よりも 伝えたい事があるから 愛されて 裏切られて 人はまた愛を求めて どこまでも遠い所へ 悲しみが消えてゆく 微笑みが返ってくる |
| きみの空奥華子 | 奥華子 | 奥華子 | 奥華子 | 佐藤準 | 太陽が目を覚ます 夏の陽炎 僕たちが出会えた まぼろし 突然じゃなく その日はやってきた いつものように 君は眠っているのに 触れた手が 冷たかった 君の声を聞かせてよ 僕の名前を呼んでよ 「さよなら」は言えないよ 泣き叫ぶ風が止んだ頃に もう一度 出会えるから 悔しくて 会いたくて 言葉も出なくて ただ 雲の狭間を見ていた あれからちょうど一年が過ぎた 君が残した物は温かすぎて 今もまだ 溢れている 君の声を聞かせてよ 僕の名前を呼んでよ 夢の中でいいから 会いに来て欲しい もう一度君を この手で抱きしめたい 忘れる事なんて出来ないけど 僕は僕なりに生きてゆくよ あの頃よりずっと強くなって “きみ”という空に見守られながら 何度でも 何度でも 生まれ変わった時には もっと君と話したい 「さよなら」は言わないよ 泣き叫ぶ風息が止んだ頃に もう一度 出会えるから |
| Graduation光GENJI | 光GENJI | 飛鳥涼 | CHAGE | 佐藤準 | 忘れない Graduation また逢えるよ たまらず Cry Cry 歩き出す Graduation 君はいつまでも 君だよ ほんの少しだけ 息が熱い気がした 心の不安を 誰かに気ずかれるよ 春の曲がり角で ためらう 君がみえる 手を振れば Graduation 空を滑る鳥になれ Fly Fly つぶやいた Graduation 嬉し淋しさの 真ん中 人混みの中を 君は泳ぎつづけるよ 古い大人たち いつかうなずくまで 夢をつかむ頃に 針を合わせあおう 手を振れば Graduation 空を滑る鳥になれ Fly Fly つぶやいた Graduation 嬉し淋しさの 真ん中 忘れない Graduation また逢えるよ たまらず Cry Cry 歩き出す Graduation 君はいつまでも 君だよ |
| Diamondハリケーン光GENJI | 光GENJI | 田口俊 | 井上ヨシマサ | 佐藤準 | うずまく空 嵐を呼べ ちっぽけな哀しみを吹きとばして そうさ降り続く雨などないのさ 前髪のしずく ふいてごらん 波をけ散らす 風のしぶきに 震える君が 愛しいのさ 今は僕だって少し恐いよ だけど君を My girl ずっと My love 守ってるよ 夢はプリズム 愛はダイヤモンド 稲妻 集めて 作るのさ 両手かざして光る鼓動を つかむのさ 胸いっぱい はじける空 嵐を呼べ 邪魔っけな涙など 洗い流せ 大人はいつでも心配するのさ 危ない季節のアドベンチャー 自分自身の宝探して 傷つきながら はばたくのさ そっと抱きしめた肌が熱いよ 君がいれば My girl きっと My love 強くなれる 夢はプリズム 愛はダイヤモンド 稲妻集めて 作るのさ 雲がかくした 青い未来を 散りばめよう 胸いっぱい 夢はプリズム 愛はダイヤモンド 稲妻 集めて 作るのさ 両手かざして光る鼓動を つかむのさ 胸いっぱい |
| 大阪恋時雨 | 天童よしみ | 半崎美子 | 半崎美子 | 佐藤準 | 忘れられへんのなら もう会わんほうがええよね どうせうちら流されただけやもんね 決まりきった言葉は聞きあきてしもうたわ なんやかんやいうても出口のない2人やから あんたがそばにおるだけで なんで泣けるんやろう 嬉しくも悲しくもないんやけど あんたのおらん毎日が日常やった頃に 戻れへんむなしさが 涙になるんやろうか 仮にも恋人やったらやきもちくらいやいてな あかんことはあかんてちゃんというてほしいんよ ほんまに好きになったんが なんであんたなんやろう 強くも優しくもないんやけど あんたのおらん毎日が当たり前やった頃に 戻れへんむなしさは いつまで続くんやろう |
| 5月の別れ | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 佐藤準 | 風の言葉に諭されながら 別れゆく二人が五月を歩く 木々の若葉は強がりだから 風の行く流れに逆らうばかり 鐘が鳴り花束が目の前で咲きほこり 残された青空が夢をひとつだけ あなたに叶えてくれる いつか遊びに行きたいなんて 微笑みを浮かべて五月の別れ 月と鏡はおにあいだから それぞれにあこがれ 夜空をながめ 星の降る暗がりでレタスの芽がめばえて 眠りから醒めながら夢をひとつだけ あなたに叶えてくれる 果てしなく星達が訳もなく流れ去り 愛された思い出に夢をひとつだけ あなたに残してくれる |
| 海岸通 | イルカ | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 佐藤準 | あなたが船を選んだのは 私への思いやりだったのでしょうか 別れのテープは切れるものだとなぜ 気づかなかったのでしょうか 港に沈む夕陽がとてもきれいですね あなたをのせた船が小さくなってゆく 夜明けの海が悲しいことを あなたから教えられた海岸通 あなたの言うとうり妹のままで いたほうがよかったかもしれない あなたがいつかこの街離れてしまうことを やさしい腕の中で聞きたくはなかった まるで昨日と同じ海に波を残して あなたをのせた船が小さくなってゆく |
| 祈り | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 佐藤準 | お前が去ってくその前に なぜに電話くれなかったか やさしすぎるお前のことだから それが思いやりのつもりだったのか 俺たち いつでもひとつなんだと あれほど話し合ってきたよね お前のことは すべてわかっている つもりの自分が くやしすぎるよ 二人でいくつもの夜をこえて 新しい朝が目の前だったのに 深く瞳(め)を閉じて 今 天女のように お前は一人 空へ帰る お前がえらんだ人生も お前が歩いてきた道も 信じきれぬままのはがゆさの中で ためらいながら 俺は人生(みち)を探すだろう 今度生まれてくる時は しあわせな日々をおくれるといいね お前の好きだったあの唄を 今夜は朝まで歌ってあげるよ 二人でいくつもの夜をこえて 新しい朝が目の前だったのに 深く瞳(め)を閉じて 今 天女のように お前は一人 空へ帰る 深く瞳(め)を閉じて 今 天女のように お前は一人 空へ帰る |
| 瞳がほほえむから | 今井美樹 | 岩里祐穂 | 上田知華 | 佐藤準 | ねえ この世に生まれて最初の朝に何が見えたの? 今 その輝きであなただけを見つめている 一面に咲いた菜の花の色 ほら拍手のように揺れてる 迷った遥かな日々 涙じゃなく力にして あふれる想いを今こそ果てなく抱きしめて ねえ 憶えてますか めぐり逢いはいたずらだよね でも 遠い痛みもいつか愛の強さになる 歩き出す肩にとまる光が 二人やさしさへみちびく 感じて あたりまえのありったけの心の声 さわって くりかえす明日を乗り越えてゆくのね うれしい あなただけが私だけをさがしていた 見つめて ふたつの瞳に言葉はいらないの ほら 瞳に映るあなたが今ほほえむから… |
| Make-up Shadow | 井上陽水 | 井上陽水 | 彩目映 | 佐藤準 | 初めての口紅の唇の色に 恥じらいを気づかせる大人びた世界 あけすけにのぞき込む星達と月に 物憂げなまなざしの誘惑のリズム あこがれは 鮮やかなランブリングサマーシャドウに 夢みているだけ、笑って 映画の夢 それはパラダイス、ハリウッド 誰かにバッタリ、恋がめばえたり なにかが今日はリアルでシュールな 青いシャドウに 二匹の豹のサファイヤルビーの あの口づけ、秘め事に Make-up Shadowに Make-up Shadowに Make-up 夢見ているだけのまなざしの奥に あやしげな色あいを忍ばせる世界 愛し合い見つめ合う思惑と謎が 音もなく混ざり合う永遠のリズム 黄昏は 様々なロンリーサマーシャドウに 見とれているだけ、決まって デートの雨 それはメルヘン、Hard Rain 彼氏を待ったり、彼に出会ったり なにかが今日もリアルでシュールな 青いシャドウに どこか卑怯なイライザブルーのあの輝き、 瞳の魅力のようなミクロ微粒子の 淡いシャドウに 二匹の豹のサファイヤルビーの あの口づけ 秘め事に Make-up Shadowに Make-up Shadowに Make-up Shadowに |
| バレンタイン・キッス | 国生さゆり | 秋元康 | 瀬井広明 | 佐藤準 | シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス シャラララ素敵にキッス シャラララ素直にキッス 明日は特別 スペシャル・デー 一年一度のチャンス Ohダーリン. Ohダーリン. I Love You! 誰もが浮かれて カーニバル 彼氏のハートを 射止めて Oh Baby. Oh Baby. Love Me Do! 甘い甘い恋のチョコレート あなたにあげてみても 目立ちはしないから 私、ちょっと最後の手段で決めちゃう バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス リボンをかけて…… ワインの色した サンセット・パーク 素敵なロマンス したい Ohダーリン. Ohダーリン. I Love You! あなたを呼び出す テレフォンコール 気持ちをわかって欲しい Oh Baby. Oh Baby. Love Me Do! とっておきのシャレたチョコレート それは私の唇 あなたの腕の中 わざとらしく瞳をつむってあげちゃう バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス 大人の味ね… あの日からよ 恋のチョコレート 銀紙そっと開いて 気持ちを 確かめて 誰もみんな素敵なロマンスしちゃうの バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス 恋の記念日… シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス シャラララ素敵にキッス シャラララ素直にキッス |
| あなたに好きと言われたい | 奥華子 | 奥華子 | 奥華子 | 佐藤準 | 追いかけて追いかけても あなたの背中の端も見えない 一つだけ願えるのなら あなたに好きと言われたい いつか笑って言ってくれたね あたしにはどんな事でも話せると それがどれだけ残酷かを あなたは知るはずもないでしょう 会えなくなるくらいなら 自分の心に嘘をつくの ずっと傍にいたい 恋人じゃなくても 追いかけて追いかけても あなたの背中の端も見えない 一度だけ嘘でもいいから あなたに好きと言われたい もしも あの子になれるのなら やっぱりあたしはそれを選ぶでしょう 人は守りたいものだけに 本当の嘘をつけるのかな 夜中の電話 急にゴメンネと いつもの声で あなたはずるいね 傍にいられないなら 優しくしないで もう二度と戻れないなら あなたを抱き締められないなら この声も この体も あの時 捨てればよかった 会いたい ただそれだけで あたしを動かしているんです 会えない ただそのことが 全ての心を惑わしてゆくのでしょう 追いかけて追いかけても あなたの背中の端も見えない もう二度と あなたの声で あたしを呼ばなくてもいいから 一つだけ願えるのなら あなたに好きと言われたい |
| 変わらないもの | 奥華子 | 奥華子 | 奥華子 | 佐藤準 | 帰り道ふざけて歩いた 訳も無く君を怒らせた 色んな君の顔を見たかったんだ 大きな瞳が 泣きそうな声が 今も僕の胸を締め付ける すれ違う人の中で 君を追いかけた 変わらないもの 探していた あの日の君を忘れはしない 時を越えてく思いがある 僕は今すぐ君に会いたい 街灯にぶら下げた想い いつも君に渡せなかった 夜は僕達を遠ざけていったね 見えない心で 嘘ついた声が 今も僕の胸に響いている さまよう時の中で 君と恋をした 変わらないもの 探していた あの日見つけた知らない場所へ 君と二人で行けるのなら 僕は何度も生まれ変われる 形ないもの 抱きしめてた 壊れる音も聞こえないまま 君と歩いた同じ道に 今も灯りは照らし続ける 変わらないもの 探していた あの日の君を忘れはしない 時を超えてく思いがある 僕は今すぐ君に会いたい 僕は今すぐ君に会いたい |









