佐藤準編曲の歌詞一覧リスト 315曲中 1-200曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| とりあえず恋おかわりシスターズ・おあずけシスターズ | おかわりシスターズ・おあずけシスターズ | 谷穂ちろる | 小倉良 | 佐藤準 | もしかして くどき文句のつもりね “君だけ”なんて つきなみヨ ショックがたりない ポーズも イ・マ・イ・チ 決まらない でも捨てがたいの 持ち前 ベビーフェイス Every day ハートはうらはら わがまま すこし 許してね 笑ってみれば たぶん Heaven ふるえないで もっと Dandy これも恋 だけど恋 とりあえず恋 カ・ル・ク・ネ これも恋 だけど恋 とりあえず恋 ア・イ・シ・テ 悲劇的 聞くも涙の ハナシよ “ウソツキ”なんて 言われたの ニコニコ おあいそ ところかまわず してないわ もう見せないから!! 必殺 ハニースマイル Someday ハートのなかでは きめているの あいつだけ 素直になれば 気分 Heaven とびこめたら もっと Happy これも恋 だけど恋 とりあえず恋 イ・ジ・ワ・ル これも恋 だけど恋 とりあえず恋 ア・イ・ス・テ これも恋 だけど恋 とりあえず恋 イ・ジ・ワ・ル これも恋 だけど恋 とりあえず恋 ア・イ・ス・テ |
| 泡沫丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | 夢ばかり見て あなた 時は流れてゆく 浮き雲に誘われて 旅をする 風鈴の音 途切れて 夜露が 髪を濡らす 今宵こそ ためらわず 抱かれたい 恋は泡沫(うたかた)の散りゆく華の様‥‥ やるせない想いに 身を焦がしてゆく 翳(かげ)りただよう あなた 寂しさ隠せない 月の光(あかり)に魅せられて 旅をする 絹ずれの音 途切れて 夕顔の香り 満ちる 今宵こそ ためらわず 抱かれたい 恋は泡沫(うたかた)の散りゆく華の様‥‥ やるせない想いに 身を焦がしてゆく |
| MORE丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | 佐藤準 | ふと頬杖ついた瞬(とき) 照り返しが眩しい 昼下りのカフェテラス 疎らない人影 手の平を翳して 運命の光 探す 季節の風に乗せて Please Love Me More‥‥ あなたを待つひととき 想い巡る幸せ 華やいだ気分になる 巡り逢い不思議なもの 優しさが手招き Please Love Me More‥‥ あなたを待つひととき 愛をこめて Forever More あなたを待つひととき 愛をこめて Forever More |
| LIKE A BLUES丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | 心が砕けて とぎすまされた夜に 走り去った人影 星灯りのダウンタウン 信じるものは 胸にかけた十字架 思い出によみがえる なつかしの子守歌(ララバイ) Like A Blues から廻りね人生 Like A Blues 今夜もまた のどの乾き覚えて 眠れやしない かかとの高過ぎる ハイヒールを脱いで ふらふらとさすらえば 心の傷痛む 一夜の安らぎね 路地裏は楽園(パラダイス) 優しさも愛しさも 道連れに夜明け前 Like A Blues から廻りね人生 Like A Blues 今夜もまた のどの乾き覚えて 眠れやしない |
| 夕なぎ丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | 風の行方(ゆくえ)かわったら 私を何処か連れて行って 夏の終り夕なぎは 静か過ぎて切ない カモメの鳴き声に 泣きぬれてしまうから つないだ糸が切れたら 二度とは戻れやしない ふたりこのまま堕(お)ちてゆければ それで いいじゃない 行き場知らずの儚(はかな)い恋にも 幸せはあるわ 風の行方 かわったら 私を何処か連れて行って 草の茎を噛みながら そぞろ歩く 黄昏 哀しみ深い紅(くれない)に泣きぬれてしまうから 燃え尽きてしばられて あつ過ぎた夏はおしまい ふたりこのまま堕(お)ちてゆければ それで いいじゃない 行き場知らずの儚(はかな)い恋にも 幸せはあるわ |
| 愛はメッセージ丸山圭子 | 丸山圭子 | なかもと拓 | 丸山圭子 | 佐藤準 | めぐり逢い不思議なものね 弾む心を押えきれない 流行(はやり)のドレス身につけるより 素肌で愛を感じていたい どうぞその手をさしのべて どうぞ優しくほほえんで 女から男へ男から女へ 愛はメッセージ 目覚めなさい二人の愛 目覚めなさい NOEVIR I LOVE YOU… 今日もまた時代(とき)の流れに 夢をたくして漂うばかり 束ねた髪にほのかな香り 哀しい女は演じたくない どうぞその手をさしのべて どうぞ確かなぬくもりを あなたから私へ私からあなたへ 愛はメッセージ 目覚めなさい二人の愛 目覚めなさい NOEVIR I LOVE YOU… どうぞその手をさしのべて どうぞ私を抱き止めて 昨日から今日へ今日から明日へ 愛はメッセ―ジ 目覚めなさい二人の愛 目覚めなさい NOEVIR I LOVE YOU… |
| Wonderland 夕闇 City二名敦子 | 二名敦子 | 田口俊 | 杉真理 | 佐藤準 | タイムカードを押せば 疲れたハートに ともるイルミネーション ガラスの金曜 Wonderland 夕闇 City 誰も知らない 私を見せましょうか? 今夜あなたに 結婚しない女 そんな陰口(うわさ)なら 聞きながせるくらいの 恋をしてきたわ Wonderland 夕闇 City 誰も知らない 恋愛しましょうか? 次はあなたと Hey Dancin' やがて都会(まち)も Dancin' 踊りだすよ Hey Dancin' 雑踏のリズム Dancin' クラクションのメロディ Wonderland 夕闇 City 誰も知らない 私を見せましょうか? 今夜あなたに Wonderland 夕闇 City 誰もうらやむ 恋愛しましょうか? ずっとあなたと |
| 菜の花ダモン橘麻紀 | 橘麻紀 | 三上寛 | 三上寛 | 佐藤準 | ここにおいでよ 菜の花が 一つぽつんと 咲いてるよ 風にふるえて 咲いてるよ だって もうすぐ冬ダモン。 菜の花何も 知らないけど やがて北風 吹くジャナイ 早くおいでよ 枯れちゃうよ だって もうすぐ秋ダモン。 みんなで力を合わせて この菜の花 暖かい土地へ 運んでやろうじゃないの 可愛想うダモン。 ここにおいでよ 菜の花が 季節はずれで 咲いてるよ 広い野原で 咲いてるよ かなり 淋しい感じジャナイ。 冬になったら 寒いジャナイ お日様だけじゃ 死んじゃうよ なんとかしようよ どうにかサァ だって 一人じゃ辛いジャナイ。 みんなで力を合わせて この菜の花 暖かい土地へ 運んでやろうじゃないの かわいそうダモン。 |
| 瞳できずつけて山崎美貴 | 山崎美貴 | 谷穂ちろる | 小倉良 | 佐藤準 | プリーツスカートの裾が ほつれて 言葉がつなげない 生まれかわる夏をもう さえぎるの やめにして 遠ざかる記憶の中で やさしい笑顔が糸をひく 痛い程に愛してる からだだけ離れても 風の忘れもの 私の影だけ 時間だけ すべりおちてゆくの ひとりさまよう 愛のメモワール もう一度 そらさずに 瞳で傷つけて リボンつけた長い髪が ほどけて何かがこわれてく ふりかえるすべもなく 右肩は寒いまま 意味さえも知らないままに 約束交わした事さえも てのひらから今はそっと たちのぼるかげろうね 秋の街路樹が ふいに目覚める いつまでも 少女のままでいたい とぎれとぎれる 夏のイリュージョン 出来るなら あの時のこころで 抱きしめて ひとりさまよう 愛のメモワール もう一度 そらさずに 瞳で傷つけて |
| 呟き丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | おねがい 今夜だけは 傍にいて欲しい あなたの後ろ姿 見送るのが つらい 雨の降る夜は 心のすき間を 暖たかく 埋め合える ぬくもりが欲しい 幸せは息を潜(ひそ)める おねがい 少しだけ 後ろを向いていて キャンドルの灯りさえ 明る過ぎて つらい 雨の降る夜は ひたひたと 染み込む 寂しさを 埋め合える ぬくもりが欲しい 幸せは息を潜める |
| その他大勢の仁義を抱いて志茂山高也 | 志茂山高也 | 三上寛 | 三上寛 | 佐藤準 | スクリーンの端っコで 俺らが刺されてる。 ド突かれて泣きながら 血ヘドが真赤だよ。 スターさんなんかにゃなりたかねェが 俺らもどこかで 映画のまんま 誰かに何処かで刺されて死んでしまうのかなあ ヤだょお。 死ぬのはイタイよ。 知らない街の映画館で 俺らが映ってる。 はいつくばって逃げながら 小便たらしてた。 可愛いあの娘にゃ見せたかねェが 俺らもいつかは 映画のまんま どこかの路地に寝転んで死んじまうのかなあ ヤだょお。 あの娘にホレてんだ。 スクリーンの端っコから 俺らが消えていく。 誰にも知られずに 一つのセリフもない。 スターさんの前では目立ちはしないが 俺らもいつかは 俺らの映画を 作ってみたい やらして欲しい ヤだょお。 このままじゃ終れない。 |
| あの頃の自分今井美樹 | 今井美樹 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 佐藤準 | あの頃の自分に もし今会えるなら どんな言葉をかけ なにを伝えるだろう あなたを待つ空は 晴れの日ばかりじゃない 一雨ごとに時間が 心を洗い流す つまずくたびに 少しずつ前に進めた 涙の向こうで光が 微笑んでる 風のように眩い記憶 振り返る景色の向こうに 置き忘れてきた夢がある 今でもまだ心の奥で 消えずに輝き続けてる あの頃の自分が もし今ここにいて 目の前の街を見て 何を想うだろう 昨日までの地図は 役に立たなくても ガラスの森の向こうに 太陽を探すでしょう 消えそうな声に 耳を傾けてごらん 途切れた足跡の先に 道がある 迷いながら空を見上げて 心ざわめき揺れる夜は 無理に笑わなくてもいいの 時の流れに抱かれながら 物語の続きを見せて Lu lu lu... Lu lu lu... Lu lu lu... Lu lu lu... |
| なんでもWELCOMEおあずけシスターズ | おあずけシスターズ | 峰岸未来 | 佐藤準 | 佐藤準 | あなたなら WELCOME いつだって WELCOME たのもしく あこがれて uh-u なんでも してあげるわ あなたなら WELCOME いくらでも WELCOME 手を引いて ほかの娘は 私だけ一人じめ おんなごころの わかる方に ふるえながら ささげたいの KI・RA・RA かがやく 青い海辺で そっと小さく ささやくからね ス・キ・ヨ… だれよりも WELCOME どこだって WELCOME ひとしきり おもいきり どこまでも してあげるわ 好きなだけ WELCOME 何度でも WELCOME よらないで ふれないで 私だけ一人じめ はずかしながら ためらいながら ふるえながら うばわれたい キ・ラ・ラ きらめく 星 降る夜に きっと小さく ささやくからね ス・キ・ヨ… |
| 東京カンカン娘'84おあずけシスターズ | おあずけシスターズ | 吉田聖子 | 佐藤準 | 佐藤準 | 前の彼から 突然のテレフォン 二人ならんで 想い出のピーチ 今の彼が聞いたら (もう カンカン) イケナイ、ゴメンネ、ユルシテネ だけどしょうがないじゃない 今日はフリーでいたいの 恋の季節 はじまったばかり ルルルル Sweet Sweet 夢よ だって私カンカン娘 感度良好カンカン娘 太陽と一緒に 走りたかっただけなの アーア シンドローム 夏の夢 でもきっと帰るでしょう もうすぐサンセット すずしくなったら あなたの胸へ そうよ私は カンカン娘 なつかしい声 あの頃とおなじね ちょっと危険よ おセンチなハート 今の彼が知ったら (もう カンカン) イケナイ、ゴメンネ、ユルシテネ でもね 心配しないでね 心がわりじゃないのよ 想い出 Woh Woh 追いかけただけ ルルルル True Love 今が だって私カンカン娘 カンジンカナメのカンカン娘 波も砂も 一秒ごとに変わるわ アーア イリュージョン 夏の夢 でもきっと帰るでしょう もうすぐムーンライト オールナイトで あなたの胸へ そうよ私は カンカン娘 だって私カンカン娘 感度良好カンカン娘 オールナイトで あなたの胸へ そうよ私は カンカン娘 |
| WOMAN IN LOVE ―私は女―丸山圭子 | 丸山圭子 | Barry・Robin Gibb・日本語詞:丸山圭子 | Barry・Robin Gibb | 佐藤準 | ときめく愛は 一夜の夢の中 月の光は蒼く 心彷徨(さまよ)う 凍えた指が 温(ぬく)もり探してる こらえきれない 悲しみが突き抜ける 私は女 愛されて 愛に答える それだけで 生きてゆけるの あなたのために 愛して‥‥ 見せかけだけの 幸せ求めても ガラス細工の暮らし ひび割れてゆく 闇の向こうに あなたの強い香り 見つめあえない 寂しさに崩れそう 私は女 愛されて 愛に答える それだけで 生きてゆけるの あなたのために I am a woman in love 愛されて 愛に答える それだけで 生きてゆけるの あなたのために |
| 気分は セミヌードオールナイターズ | オールナイターズ | 峰岸未来 | 佐藤準 | 佐藤準 | はしゃぎたりなくて パーティー みんなでくりだした パーティー 星くず 空で チカチカ ハートはウキウキよ もちろんウキウキ チョッと エッチ メガネの教授 オクビョーな目をした 助教授 今夜は ウカレ気分で 瞳はギラギラよ もちろんギラギラ おしえてもらいたいわ年頃なの だれより 目立ちたいわ 年頃なの 背中がまぶしい 恋心 色づいて セミヌード気分 チュウインガムとリップスティック 子供じゃないわ 大人じゃないわ キャンパスビートは ときめき ルンルン 夢見て 踊れば その気よ yeah yeah あの娘にみせたくて パーティ 白いドレス きのう買った その気 充分メラメラ ハートはドキドキよ もちろんドキドキよ 気にして もらいたいわ年頃なの さそって もらいたいわ年頃なの チークダンスから 恋心 色づいて セミヌード気分 チュウインガムとリップスティック 子供じゃないわ 大人じゃないわ キャンパスビートは ときめき ルンルン 気取っていても その気よ yeah yeah チュウインガムとリップスティック 子供じゃないわ 大人じゃないわ キャンパスビートは ときめき ルンルン 夢見て 踊れば その気よ yeah yeah |
| 星屑のジ・エンド相曽晴日 | 相曽晴日 | 實川翔 | 相曽晴日 | 佐藤準 | 静かに回り続ける ホテルの18階 待つのは慣れてしまったわ 去年のあの日以来 一年だけのサヨナラ あなたから切り出した 時と心は急ぎ足 都合のいい女だけ置き去りね 口びるに冷たくて 胸に熱いカクテル 濡れるのはまつげより まぶしすぎる街灯りなのね あの日の同じカクテル 今夜も星を映して 流れた星の数だけ 願いがかなうと言う 一年過ぎて女は あきらめと差し向かい あなたの愛の計算は ものの見事に当たったみたいだわ 指先でたどるのは 街の低い星屑 ため息で白くなる 窓ガラスに浮き出るサヨナラ 指先でたどるのは 街の低い星屑 ため息で白くなる 窓ガラスに浮き出るサヨナラ |
| 関さん野口貴史 | 野口貴史 | 三上寛 | 三上寛 | 佐藤準 | 正月映画の 打ち上げの晩に 小道具の関さんと朝まで飲んだよ。 関さん この道三十年。 俺まだ五年のペイペイだけど 関さん 俺に言ってたなあ。 長い間やってて 色んな事があったけど 仲間がやめていくのが 一番辛かったってなあ。 映画が好きで この道に入ってきた奴で 映画がキライになって 辞めていく奴はいなかったってなあ。 なんで仲間が辞めていったのか 関さん 黙って 俺にゃ言わなかったが 俺絶対辞めねェと 関さんに約束したよ。 正月映画の 打ち上げの晩に 小道具の関さんと二人で 朝まで飲んだよ。 日頃関さんにゃ お世話になってるから 今日の分は俺が持ちますから。 って言ったら 十年早いよって 断わられちまったよ。 正月映画の 打ち上げの晩に 小道具の関さんと 朝まで飲んだよ。 正月映画の 打ち上げの晩に 二人でその日は 朝まで飲んだんだ…………。 |
| 村歌~わしゃ知らん節~ピラニア軍団 | ピラニア軍団 | 志賀大介・補作詞:志賀勝 | 島豊 | 佐藤準 | 酒を飲みたさに命を賭けて ヤバイ仕事も いとやせぬ 酒を飲みたい たゞそれだけに ゴマもすります 飲むまでは 酒を飲んだら わしゃ知らん 女ほしさに命を賭けて 歯の浮くセリフも なんのその 穴を掘りたい たゞそれだけに 頭下げます 掘るまでは 穴を掘ったら わしゃ知らん |
| ハート・ジャックWARセイントフォー | セイントフォー | 荒木とよひさ | 佐藤準 | 佐藤準 | (Heart Jack War) (Heart Jack War) 誘いの胸さわぎ 濡れた唇を ねぇー 息も出来ぬほどに ふさいで欲しいの(Baby) 勝手にイマジネーション わたしのこの服 さあー 脱がせてもいいのよ 今夜は特別(Yah) Midnight 夢よりも Night dream 乱れるのよ いま気分を出して(come on) 踊り続けるの Heart-Jack-War-War Do the twist Do the flap Do the swim いますぐ行かせてよ いますぐ天国まで Do the bird(Heart Jack wow wow) Do the duck(Heart Jack wow wow) Do the monkey(Heart Jack wow wow) Do the movin' (Yah) 瞳の謎めきで 心まで奪って ねぇー やけどをするほどに その手でふれてよ(Baby) 自由イマジネーション わたしの裸を さぁー 誘惑していいの 今夜は特別(Yah) Long night 抱きしめて Endless 何度でも いま気分を出して(come on) 踊り続けるの Heart-Jack-War-War Do the twist Do the flap Do the swim いますぐ行かせてよ いますぐ天国まで Do the bird(Heart Jack wow wow) Do the duck(Heart Jack wow wow) Do the monkey(Heart Jack wow wow) Do the movin' (Yah) (Heart Jack War) (Heart Jack War) |
| 窓辺のプリズム相曽晴日 | 相曽晴日 | 實川翔 | 相曽晴日 | 佐藤準 | いつもの Cafe(ばしょ)で待つ 窓の向こうはSUNSET プリズムを手にかざして見ていた 彼女も連れて来たと 少し照れてるあなた 私は笑うしかない だって 好きなの私も… なんて言い出せば 何もかもおしまいでしょ そっと 窓辺のプリズム ため息ついたわ ホントの事は見えにくいもの 軽いジョーク言って 笑わせてる 自分の声が哀しいの 気を効かせて退散するわ 心はガラスの破片(かけら) さめた紅茶に映る 泣き出しそうな loneliness 風の音 窓をたたいて笑った 三角関係にもなれない私だから 彼女だけ見ないでね だってハートの角度を 間違えただけよ 愛が言えなかっただけ もっと 窓辺のプリズム 七色の光を あなたの胸に降り注いでよ いいの彼女だけ 大事にして 言葉は少し嘘つきね 席を立つ時 胸にささった 心はガラスの破片(かけら) 知らないままでいい 私の心なんて プリズムの恋 よくあることだわ lalala…… |
| 有難うございます室田日出男 | 室田日出男 | 三上寛 | 三上寛 | 佐藤準 | 有難うございます。 忘れちゃ困るぜ あン時の事 そりゃずいぶん昔の話さ 忘れねェ方が オカシイくらいさ 世話になった お返しは 十分させていただくぜ。 有難うございます。 忘れちゃ いねェだろうな あン時の事 そりゃ俺らも若かったさ その場限りの ケリはついてたさ だがよ 最后のしめくくりは これからずっと先の事だぜ。 有難うございます。 忘れちゃ 思い出しなょ あン時の事 そりゃずいぶん月日も流れたさ うっかり忘れた 時もあったさ しつこい様だったら 謝りますよ そのうち挨拶に参ります。 |
| 素直になりたい横山知枝 | 横山知枝 | 高橋研 | 佐藤準 | 佐藤準 | 素直になりたい ケンカするたびに ダメねって鏡に言うけど でも 素直になれない どうしてなのかな そばにいて欲しいくせにね 帰りみち 少しだけ走った 留守電のメッセージ 期待していたから 指切りしてもいいよ 君に明日会えたら 私かならず言うね きっときっと“ゴメンネ”って 素直になりたい そう思うのは 君が好きだからなんだね ひとりきり すごす日曜日は お天気もなんだか へそまがりみたいね ねえ信じてくれないかな でもね明日会えたら 君も驚くはずよ ちょっとちがう私のこと |
| ステキな宝もの横山知枝 | 横山知枝 | 高橋研 | 佐藤準 | 佐藤準 | カフェテラスの恋人たち きらめいてる微笑み この街はステキな宝ものがいっぱい 窓を開けたなら まぶしい朝の輝き お気に入りのシューズで 部屋からとび出そう ショーウインドウのクロワッサン もの欲しそうなシャム猫 この街はステキな宝ものがいっぱい やがて日も沈み やさしい星のまたたき ベッドにもぐりこんで そっと深呼吸 ちっちゃな頃 クロゼットにしのびこみ 夢を探したように 明日もきっと ステキな宝もの 見つけるよ この街で ちっちゃな頃 クレヨン一本 画用紙に 夢を描いたように ねえ ずっとずっと ときめいていたな 大好きなこの街で Shalala lalala… |
| セーラー服を脱いじゃってからオールナイターズ | オールナイターズ | 秋元康 | 佐藤準 | 佐藤準 | セーラー服を脱いじゃってから 男達はソッポを向いた セーラー服を脱いじゃってから そして誰も冷たくなった 女子大生はいつでも “O・O・DO・SHI・MA” お化粧のノリだって AH- 悪いの おニャン子より早く エッチをしたけれど キスから先は早かった 誰でもよかった 友達から聞いた エッチも試したいわ 美粧の記事の切り抜きは もったいないから もったいないから もったいないから もったいないからあげない セーラー服を脱いじゃってから ブリッ子しても無視されるだけ セーラー服を脱いじゃってから 恥じらいまで捨ててしまった 女子大生もたまには いいものよ おニャン子クラブなんて AH- ガキだわ デートに誘われて それだけじゃつまらない 友達の家に泊まると ホテルで電話した 私達だって 昔は女子高生 まだまだすてたものじゃない おいしいハートを おいしいハートを おいしいハートを おいしいハートを食べて |
| 君の翼 ~だいじょうぶだから~瀬能あづさ | 瀬能あづさ | 三浦徳子 | 羽田一郎 | 佐藤準 | だいじょうぶ ひとりでも平気 平気よ 泣くなんて 君らしくない LOOK! こんなに友達いるじゃない 飛べるまで 見つめてる この場所からね まぶしいよね まぶしすぎる 動き出すよ 動き出そう 君の ほら 翼の影 大空 探すよ… 同じ夢 持ってた秘密を 秘密を… 今日ここで 打ち明けていい Help! ほんとは 私も弱い人 両手でね 抱きしめて うつろなハート 裸になる 裸になれ 感じ合える 感じ合うよ 心のね 翼を今 大空 飛ばそう… 風が涼し気に 頬を撫でてゆく 瞳 閉じた瞬間 くっきりと見えるよ どこにいても いつだってね 感じ合える 感じ合うよ 君のほら 翼の影 大空 探すよ 裸になる 裸になれ 感じ合える 感じ合うよ 心のね 翼を今 大空 飛ばそう |
| 海が見たくて相曽晴日 | 相曽晴日 | 大沢孝子 | 相曽晴日 | 佐藤準 | バスを降りると 潮の香りがする 名前も読めない 錆びた船たち 倉庫の屋根をかすめ飛ぶように 銀の翼 人混みから逃げて ひとりぼっちで泣きたかった 淋しさを 埋めに来たよ 海が見たくて 歩いてきたの ここまで 目を閉じて 想い出色の 海が見たくて なみだ 溢れた…… 提防に打ち寄せる かすかな波 砂浜のない 都会の入江は 消えてゆかない 哀しみのようだね あなたのせい 短い季節よりも もっと短かい答えだった 空しさを埋めに来たよ 海が見たくて 吹かれてきたの ここまで 暮れかかる たそがれ色の 海が見たくて 風と ふたりで…… 淋しさを 埋めに来たよ 海が見たくて 歩いてきたの ここまで 目を閉じて 想い出色の 海が見たくて なみだ 溢れた…… |
| 悪いと思っています松本泰郎 | 松本泰郎 | 三上寛 | 三上寛 | 佐藤準 | 監督! いつも悪いと思っています。 意気がった口ききますけど いつも悪いと思ってます。 長い付き合いだから だいたい目を見れば 何を考えているか解ります。 監督の注文通り 動けない自分を 心の底ではいつも 悪いと思っています。 この前の立ち回りの時も 前の日 ずいぶん考えておいたのですが、 思う様にできなかった自分を 悪いと思っています。 それから俺の怪我で 撮影が遅れた事も 悪いと思っています。 忙しい所 見舞いに来てもらって ほんとうに監督 ありがとうございました。 監督俺達のために 色々と 動いてもらって ありがとうございます。 心の奥で いつも悪いと思っています。 |
| ロマンスは偶然のしわざ新田恵利 with おニャン子クラブ | 新田恵利 with おニャン子クラブ | 秋元康 | 山川恵津子 | 佐藤準 | 彼と初めて会ったのは 若葉が燃えてた頃 少し混んだスクールバス 肩がぶつかった 恋の出逢いはもう少し ロマンティックなものと いつか読んだ小説にも 書いてあったのに ごめんねって 心配そうに のぞき込む瞳 まるで胸を 抱きしめられて 切なくうなずいた ロマンスは偶然のしわざ ロマンスは偶然のしわざ あの日から 心 奪われたまま 私 彼とその次 会ったのは 枯葉が淋しい頃 午後の図書館 窓の近く やっぱり素敵ね 声をかけて みたいけれど 忘れてるみたい 彼の背中 見送るだけで せいいっぱいだった ロマンスは偶然のしわざ ロマンスは偶然のしわざ もう一度 彼と会えたらきっと… 私 ロマンスは偶然のしわざ ロマンスは偶然のしわざ あの日から 心 奪われたまま 私 |
| Mr.PANCAKESAY・S | SAY・S | 原真弓 | 山口美央子 | 佐藤準 | Hey! Hey! Mr.PANCAKE! 届けてくれ ねえ 今日のクリスマス・イヴに あの子が好きな焼きたてを熱いうちに Hey! Hey! Mr.PANCAKE! 急いでくれ 北風になびくマフラー 息を切らせて街を行く 君が頼りさ 白い粉雪 舞う空では サンタクロースが夢を運ぶよに 小さなパンケーキに ふくらむ想いをこめて Hey! Hey! Mr.PANCAKE! おねがいだよ ひいらぎのリース飾った レンガの家を間違えず ノックしてくれ もしもあの子が箱を開けて こぼれるような笑顔みせたなら 教えてくれよ すぐ ドキドキして待つ僕に Hey! Hey! Mr.PANCAKE! 届けてくれ ねえ 今日のクリスマス・イヴに あの子が好きな焼きたてを熱いうちに 想いを届けて! |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| One more smile今井美樹 | 今井美樹 | 岩里祐穂 | 布袋寅泰 | 佐藤準 | Someday I will remember もう一度会えるのなら 何気ない顔をして 笑って欲しくて どんな悲しみも 軽やかに息継ぎして 頼りなく でもね 前向いて歩いてきました One more smile for me One more smile for me 頷いてくれるかしら One more smile for me One more smile for me 自分らしく 過ごしていますか? Someday I will remember あの頃の続きのように ありったけのありがとうで 抱きしめていたい 今、この時を 精いっぱい生きるのなら 瞬間、瞬間 幸せは宿っているから One more smile for me One more smile for me お守りのような笑顔 One more smile for me One more smile for me あの日のまま そっと微笑んで |
| プリントの夏内海和子 | 内海和子 | 秋元康 | 佐藤準 | 佐藤準 | あなたと別れた午後は 風もなく 遠くの入江まで 時が止まってた あんなに誓った 恋が終わるなんて 青い渚も 知らなかったみたい プリントの夏 瞳の中の印画紙に プリントの夏 眩しい二人 焼きついた あなたと別れたあとで なんとなく バスルームで窓をあけて 髪を洗ったわ 愛した分だけ 愛は胸の痛み 寄せる涙で みちしおになった プリントの夏 瞳の中に印画紙に プリントの夏 思い出だけが 鮮やかに あれから私はずっと 一人きり 何日たったのか いつも数えてる 一年たったら 逢ってみようなんて 勝手すぎると 思ってたくせに プリントの夏 ハートをコピーするように プリントの夏 あんなに強く 愛せない |
| 回転木馬松本ちえ子 | 松本ちえ子 | 松本ちえ子・補作詞:小西たくま | 小泉まさみ | 佐藤準 | ルララ リロ 回転木馬 ルララ リロ 想い出のせて 回る ぜんまいじかけの回転木馬 17才の誕生日に あなたが買ってくれた たったひとつの想い出 子供っぽいって怒った私に さみしそうにあなたが言った だんだん大人っぽくなる君が 僕からはなれていかないように ルララ リロ 回転木馬 ルララ リロ 想い出のせて 回る 半分ずつの悲しみのせて 半分ずつの幸福のせて いつまでも二人で回そうねって あなたはやさしくキスをした 嘘だったとは思わないけど あなたの言葉もあの愛も でも あなたのいない悲しみは とても木馬にのせきれないわ ルララ リロ 回転木馬 ルララ リロ 想い出のせて 回る 昨日ぜんまい巻いてたら プツンと小さな音がして 回転木馬がこわれちゃった あなたを忘れろと言うように ルララ リロ でも回ってる ルララ リロ 想い出のせて ルララ リロ 回転木馬 ルララ リロ 想い出のせて |
| 風のメロディー佐良直美 | 佐良直美 | なかにし礼 | サルバトーレ・アダモ | 佐藤準 | 風がうたう 二人のメロディー 君はどこへ… おもいでを かなでるギター 指のまにまに どんな青空も 消せない 僕のこの胸の 悲しみの影よ この部屋の壁に 君のやさしさを 釘でうちつけて 僕は忘れない 風がうたう 二人のメロディー 君はどこへ… よろこびが おわったあとに しみるむなしさ 僕はあてもなく ゆれてる 帆のない小船が ただようように この部屋の壁に 君のやさしさを 釘でうちつけて 僕は忘れない 風がうたう 二人のメロディー 君はどこへ… |
| 暮らしの1ページ丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | かたずいた部屋には いとなみの 影もなく ひとりで 飲むコーヒーも まるで いつもどおり ひとりでは 広すぎる ベッドが 大きくみえて 女で あることが 何故か 悲しい さりげない 暮らしの1ページに 秘められた 想い出があり ひとつ扉を 開けば どろどろした 愛がみえる 白い壁の 明るさが 私には 似合わない あなたを 待つ事も もう ピリオド あなたが帰った後は この部屋を 飛びだして 歩いたことのない 街を さがす さりげない 暮らしの1ページに 置き忘れた 暗い過去があり ひとつ扉を 開けば どろどろいた 愛がみえる |
| SINGIN' RINGIN'岩崎良美 | 岩崎良美 | 水谷啓二 | 佐藤準 | 佐藤準 | 夜空に唄う星屑 Yes, singin' for you & me Ooo- シャンペン・グラス満たす Sparkin' sparkin' 小さな音がはじけて Yes, ringin' for you & me Ooo- ジングル・ベルの響き Moon light, Star lights 賑いをあなたと2人 こっそり抜け出したら 空駆ける車に飛び乗り 星空の向こうへ Get fly away Get fly away キャンドルを手にキャロルを Yes, singin' for you & me Ooo- 奏でる銀河のハイウェイ Highway 見つめ合う2人の胸 Yes, ringin' for you & me Ooo- シルエット画き出す Moon light, Star lights 幼い日願いをこめて ソックスを吊したように 胸はずむ目覚めが待ってる この夜の向こうへ 空駆ける車に飛び乗り 星空の向こうへ Get fly away Get fly away……… 永遠の愛を探す旅人よ いとしきその姿刻め 星が照らす道に |
| 今夜は私 RICHな気分 (New Version)岩崎良美 | 岩崎良美 | 丹羽しげお | 佐藤準 | 佐藤準 | あなた! YOU ARE THE KIND OF A BOY FALL IN LOVE わたし! 恋におちたのよ 知らずに あなた! I WANNA DANCING ALL THE TIME PLEASE YOU わたし! とてもいい気持ち IT'S SO GOOD TONIGHT わたしを受けとめて TONIGHT RICHな気分で TONIGHT 踊りましょうよ TONIGHT RICHな気分で あなたのため 生きててよかった あなた! I WANNA DANCING ALL THE TIME PLEASE YOU わたし! とてもいい気持ち IT'S SO GOOD TONIGHT 踊りましょうよ TONIGHT RICHな気分で あなたのため 生きててよかった 揺られて 揺れる あなたの腕で BABY YOU DON'T STOP THE DANCING 悪魔のような 素敵なあなた BABY YOU DON'T CHAGE TOUR MIND TONIGHT わたしを受けとめて TONIGHT RICHな気分で TONIGHT 踊りましょうよ TONIGHT RICHな気分で あなたのため 生きててよかった |
| アビ・ルージュの息づかいで岩崎良美 | 岩崎良美 | 吉村美知子 | 佐藤準 | 佐藤準 | あなたへの贈りもの 白い雨のまどべ アビ・ルージュの息づかいで 愛のゆくえをじっと見ているの そっと触れるあなたのくちびるが たとえ幼さ感じても どうぞ私を連れて行って 夜明けの向こうまで だからあなた あなただけ許すから この心壊して 愛の息吹き感じたなら 私のからだ強く抱きしめて そっと触れるあなたの指先が たとえ冷めたさ感じても 今はそのままでいて欲しい 夜明けの向こうまで 夢のようなあなたの優しさが 少しずつ私を変える そばにこのまま寄り添って 熱い心に憩う私なの Sweetheart, love me |
| 余韻大久保一久 | 大久保一久 | 大久保一久 | 大久保一久 | 佐藤準 | 楽しかったり沈んだりたわいもなく こうして今日もまた一日が終わったよ いつもと変わりなく…… 寂しい時には 例えば心の隅で 誰かにもたれてしまう 静けさの中 あなたにも励ます声聞こえてくるよ 僕がいつしか歌うこと 忘れてしまうまで ささやかな歌をあなたの心の中で 僕は歌いつづけたい |
| ロックンロールを歌わせて丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | 会いたいのに 醒めた顔して しらけた誘いのセリフ ぼやいてる とびつくような目をしてるくせに アタシの脳波に ハモらない 寂しさ広がる 摩天楼の下 夜のネオンに おどらされてる うかれちまったら いきつくところまで キザな都会は いつもパニック だから ロック・ロック・ロックンロールを歌わせて 心から ロック・ロックンロールを Aha ha ha ha ………叫んでみたい 変な邪推で ものを言うなよ 伊達や酔狂で 生きてるわけじゃない 思い思われ ふりふられ アタシの脳波は アブノーマル 100点満点 心はからっぽ うわさうわさで おどらされてる お宅の息子は 程度がいいわね テクノる都会は いつもパニック だから ロック・ロック・ロックンロールを歌わせて 心から ロック・ロックンロールを Aha ha ha ha ………叫んでみたい だから ロック・ロック・ロックンロールを歌わせて 心から ロック・ロックンロールを Aha ha ha ha ………叫んでみたい |
| 時にはあなたの…松原健之 | 松原健之 | 城山正志 | 西尾澄気 | 佐藤準 | 時にはあなたの… その笑みを ためらう私に 向けてください 誰にも救われない せつなさと 守ってもらえない 哀しみを あなたを感じる その笑みで そっと包んで 欲しいのです 時にはあなたの… その声を うつむく私に 掛けてください 誰にも癒されない あきらめと 支えてもらえない 苦しみを あなたを感じる その声で そっと包んで 欲しいのです 時にはあなたの… その腕で ふるえる私を 抱いてください 誰にも拭われない この涙 分かってもらえない この想い あなたを感じる その腕で そっと包んで 欲しいのです |
| 憧れのボードビリアン丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | トビ色のタキシードに ステッキ持って イカした アイツは 怪盗ファントマ 小粋な笑顔に ステップ ふめば 浮き名流して 今夜も幕が開く 騙される 金髪美人 猫なで声と 黒いキャミソールの 三文娼婦 きゃしゃな体に 揺れる胸 ふたりのデュオが たくみに ひびく 憧れの ボードビリアン もしも奇跡がおきたなら 出番 待ってる ステージ・サイド 憧れのボードビリアン 三度のめしより 三度のめしより ショーほど 素敵な商売はない 黄色い声とぶ 天井さじき 舞台の動きに 大感激 波のような拍手に 白熱の夢 こんな刺激は めったに味わえない 憧れの ボードビリアン もしも奇跡がおきたなら 出番 待ってる ステージ・サイド 憧れのボードビリアン 三度のめしより 三度のめしより ショーほど 素敵な商売はない 憧れの ボードビリアン もしも奇跡がおきたなら 出番 待ってる ステージ・サイド 憧れのボードビリアン 三度のめしより 三度のめしより ショーほど 素敵な商売はない |
| MISS LONELY丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | Please don't cry, Miss Lonely! ひとり暮らし その日から 私、東京の街に抱かれてるの もう、何処にも 立ち去れないわ 心、閉ざして…… モノトーンの黄昏 ビルの すきまから 寂しい人のささやき 私の心が ふるえる 寄りそう人が さがせなくて さまよう姿が 似合う街ね Please don't cry, Miss Lonely! ひとり暮らし その日から 私、東京の街に抱かれてるの もう、何処にも 立ち去れないわ 心、閉ざして…… ネガティブな恋心 かすみにかくれた 想い出のスクリーン なくした恋が よみがえる 細い肩に 手をまわして やさしさをくれた 男(ひと)もいたわ Please don't cry, Miss Lonely! 愛を捨てた その日から 私、東京の街に抱かれてるの もう、誰にも たよらないわ 涙、かわいて…… |
| あの時…岩崎良美 | 岩崎良美 | 竹中尚人 | 竹中尚人 | 佐藤準 | あの時 あなたがくれた 素敵な秘密のプレゼント 今初めて気がついて 泣きそうな 私 まさか別れのおくり物だとは知らず どうすればいいの I DON'T KNOW WHAT TO DO あの時 私の中で 時計の針が止まるような 愛の終り感じたの 何故か 私 せめてあなたの口から告げてほしかった どうすればいいの I DON'T KNOW WHAT TO DO I NEED SOMEBODY TO HOLD ME TIGHT かすかな風が吹いただけで I NEED SOMEBODY TO HOLD ME TIGHT 宙に舞ってしまいそう I NEED SOMEBODY TO HOLD ME TIGHT Ah……… このまま 捨てずにいるわ 素敵な秘密のプレゼント 今初めて気がついて 泣きそうな 私 まさか別れのおくり物だとは知らず どうすればいいの I DON'T KNOW WHAT TO DO I NEED SOMEBODY TO HOLD ME TIGHT かすかな風が吹いただけで I NEED SOMEBODY TO HOLD ME TIGHT 宙に舞ってしまいそう I NEED SOMEBODY TO HOLD ME TIGHT かすかな風が吹いただけで I NEED SOMEBODY TO HOLD ME TIGHT 宙に舞ってしまいそう I NEED SOMEBODY TO HOLD ME TIGHT かすかな風が吹いただけで I NEED SOMEBODY TO HOLD ME TIGHT Ah……… |
| あいつの夢は一千光年桑江知子 | 桑江知子 | 喜多條忠 | 水谷公生 | 佐藤準 | Ah.あいつの夢は一千光年 燃えても燃えても届かない さよならは さよならは ひとつひとつが星になる 光の尾をひき あいつを追って いつだって いつだって 夢のかけらをきらめかせ 夜空にひろがる 銀色流砂 胸に炎をつけたのは誰 ゆらめく私を 抱きあげて Ah.あいつの夢は一千光年 燃えても燃えても届かない Ah.あいつの夢は一千光年 男の夢には届かない 悲しみは 悲しみは 誰も知らない星になる いつかは あいつもさがしてくれる 星空は 星空は 闇にかざした花飾り 一角獣座の バラ色星雲 恋の舞台に誘うのは誰 妖しい魔法はかけないで Ah.あいつの夢は一千光年 揺れても揺れても届かない Ah.あいつの夢は一千光年 男の夢には届かない Ah.あいつの夢は一千光年 燃えても燃えても届かない Ah.あいつの夢は一千光年 男の夢には届かない |
| 星の手紙新田恵利 | 新田恵利 | 秋元康 | 佐藤準 | 佐藤準 | 星の手紙を空に描いて 青い文字 輝くように 星の手紙を空に描いて 思い出を閉じ込めて サヨナラと伝えたい そっとあなたに… 夜に溶けた静かな街 今 眠っている 部屋の窓をそっと抜けて Ah 屋根の上 昇った あなたの家の方角を向いて 今まで言えなかった話をするわ いつでも普通の顔をしてたけど でも本当は好きだったの 星の夢達 起こさないでね 胸の奥 愛の神話を 星の夢達 起こさないでね 次の朝 近づけば ゆっくりと消えてゆく 長い幻 腕でひざを抱えながら 今 1人きり こんな広い宇宙の中 Ah めぐり逢った2人 あなたに彼女いると聞いて 初めてわかったのよ自分の気持ち いつもと変わらぬ顔をしたままで 遠くから見守りたい 星の手紙を空に描いて 青い文字 輝くように 星の手紙を空に描いて 思い出を閉じ込めて サヨナラと伝えたい そっとあなたに… 星の夢達 起こさないでね 胸の奥 愛の神話を 星の夢達 起こさないでね 次の朝 近づけば ゆっくりと消えてゆく 長い幻 |
| 仄めく大久保一久 | 大久保一久 | 大久保一久 | 大久保一久 | 佐藤準 | 冷たいベッドに 体まかせては 気怠いひととき それも最後だと 君から離れた 小さな街の ホテルにひとりで 僕はまどろむ 月の写る窓ガラスには君の顔が重なり合った わがままな僕は君との愛に少しだけ まわり道してた 心の中で…… 君のもとへ 明日帰るよ きっと 君のもとへ 明日帰るよ きっと 部屋の灯今 消してみたけれど つのる思いでは 消し去れはしない 気ままにこの街 訪れたけど 行き交う人達 心優しい 出てゆく時君に頼んだギターも今懐しすぎる ふたりでいつしか見たあの映画のように 笑って涙を流してみたい 君のもとへ 明日帰るよ きっと 君のもとへ 明日帰るよ きっと |
| VARIETY丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | 一枚のカンバスに 色を重ねるみたいに ぬりかえられて 変われる男女(ひと)が好き 晴れた空から 突然雨みたいに まるでこの世は型通りにはならないから (VARIETY……) 明日の鏡に ほほえみかけると 昨日と違う 私が写る 七色のコスチューム 七つの顔を 自由自在に あやつれたら “オズの魔法使い” くつをならした ドロシー やる気になれば できない事はないはず ピカピカのピアノに 光る旋律みたいに ひきつけられる するどい男女(ひと)が好き 宇宙の果てから 生まれた命の灯 燃えつきるまで やりたい事ができるはず (VARIETY……) Refrain “未知との遭遇” 宇宙への挑戦 やる気になれば できない事はないはず |
| 心の扉開いて丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | 針を落とせば 体に しみこむ メロディー 胸のつかえが とれたように ああ ほろ酔い気分 ロマンティックな 夢に誘われ まどろむ いつも 心の扉 開いて 何かに ふれあえたなら こんな 素敵なことは ないのに きっと きっと 新しい出会いが待ってる しゃべりすぎた時に ふと 感じる 後悔 傷つけあうのが こわいようで ああ うつむきかげん 忘れたくない 子供のような 素直さ いつも 心の扉 開いて あたたかく ふれあえたなら こんな うれしいことは ないのに きっと きっと 新しい出会いが待ってる だから 心の扉 開いて あなたと ふれあえたなら きっと きっと 新しい出会いが 明日に 明日に続く 愛を運ぶ |
| 色褪せた街角大久保一久 | 大久保一久 | 大久保一久 | 大久保一久 | 佐藤準 | 色褪せた街角 人恋し黄昏 夢たどる季節に 冷たい風 都会はいつでも 寂しく華やぐ かげりを装おう くらしに慣れれば 心の扉さえ閉ざしてしまうのか 暮れてく街角 出逢ったお前は 冷たい笑顔を 自然につくれる 心に化粧さえするほど変わったか あの時の別れは 又ひとつお前を 大人に変えていた 寂しい街 長く伸びた髪 とかした左手 変らぬ仕草も その薬指の 指輪があれからのお前を語ってた 遠ざかる背中に 最後の言葉さえ かき消されてしまう 寂しい街 色褪せた街角 人恋し黄昏 夢たどる季節に 冷たい風 |
| 揺れてふ・た・り丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 佐藤準 | ねえ なぜ 私を 抱きながら あなた いつも 遠くを見てる 君は かわいい 女だって つぶやいて のぼりつめるまで 夢中にさせるくせに 愛して揺れて 愛して揺れて あなたの小舟に乗り 愛して揺れて 愛して揺れて よせては かえす 愛して揺れて 愛して揺れて あなたを追いつめて 悲しい夢を みそうね ねえ なぜ 行く先も 告げずに あなた いつも 何処かに消える 海を 見てるのが 好きだって つぶやいて カモメに誘われ 男の旅を続ける 愛して揺れて 愛して揺れて あなたの腕の中で 愛して揺れて 愛して揺れて 声なくはてる 愛して揺れて 愛して揺れて あなたに戸惑って せつない夢を みそうね 愛して揺れて 愛して揺れて あなたの小舟に乗り 愛して揺れて 愛して揺れて よせては かえす 愛して揺れて 愛して揺れて あなたを追いつめて 悲しい夢を みそうね |
| ヘイ・ミスター・ロンリー桑江知子 | 桑江知子 | 竜真知子 | 岡本一生 | 佐藤準 | Hey,Mr.Lonely 今夜も 逢ってしまったね Hey,Mr.Lonely 冷たい霧の 街角で Hey,Mr.Lonely つらい女たち めざとく見つけ やってくる 今夜も Hey,Mr.Lonely 聴いてよ 私ふられたの Hey,Mr.Lonely 今度は 本気だったのよ Hey,Mr.Lonely 今の今まで 信じてたのに ふられたの 最後には つかまえそこねた 夢が キャンドル・ライトに 踊る 私たち 生きることが きっと 少し少し へたなの Hey,Mr.Lonely しばらくぶりといいたげね Hey,Mr.Lonely 懐かしそうに 見ないでよ Hey,Mr.Lonely そうよ今度こそ 逢わずにすむと思ったの 今度こそ ついてなかったの ずっと チャンスを 逃してばかり いつだって 生きることが きっと 少し少し へたなの Hey,Mr.Lonely 今夜も 逢ってしまったね Hey,Mr.Lonely 冷たい霧の 街角で Hey,Mr.Lonely つらい女たち めざとく見つけ やってくる 今夜も Hey,Mr.Lonel. Hey,Mr.Lonely |
| そこに風大久保一久 | 大久保一久 | 大久保一久 | 大久保一久 | 佐藤準 | 君の細い肩を抱いても あの頃よりぬくもりはない いつかさめる紅茶にも似て 慣れた日々の暮らし知るけど 愛している頃には何故淋しささえ解からない あー そこに風 ふたりのすきまに あー そこに風 別れという名の 人は愛の終わり憶えて 過去の道を振り返る時 幸せその後ろにまた別れもすぐついてくる あー そこに風 ふたりのすきまに あー そこに風 別れという名の 愛している頃には何故淋しささえ解からない 幸せその後ろにまた別れもすぐついてくる |
| FUNK不肖の息子伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 佐藤準 | 佐藤準 | 赤いオンボロマスタング 砂のルートを飛ばせ 焼ける日差しに哭く 幻のドラゴンタトゥー 親が言うほど惨めじゃないと ムダなひとり言 追いかけるそばから 遠くに逃げる 幸せは はかない蜃気楼さ いつか伝説になれるまで あきらめきれない 仕事もないけど 不肖の息子らしく のらりくらり行くよ 戦いには背を向けて 今に見てろよ surely フェイクな恋は捨てて 辿り着きたい someday ピンクトパーズの夢 甘い声 肌 くちびる おいでここに lonely sexy girl! 永遠にループの funky good situation パパやママみたいに 生きられない どんな世界にも飛んでゆく あの娘と自由に! ホンモノの愛を ナンパの意地にかけて あざやかに決めるよ トリックショットでさ たとえ死んでもずっと もう離さない 聞かせて テンションマックスヤバい声 Na Na… 聞かせて 天にものぽる優しい声 Na Na… もー度 心を癒やす天使声 Na Na…. 最後に 世界を揺るがすデカい声 Na Na…. 1.2.3.4.5.6.と続いたら77777… もう離さない |
| BGMの街大久保一久 | 大久保一久 | 三浦徳子 | 大久保一久 | 佐藤準 | 真夏の想い出探るポケットの中で ブロンズ色した君がほほえみかけてる 僕はまだ君を 愛しているのか…… BGM…… 君のやさしい愛が いつも聞こえていた…… BGM…… 今は僕の靴音 それをかき消してく 君の夜ふかしするくせが僕には 心残りさ…… もうすぐ冷たい風が吹き始めるから 束ねた髪の毛ほどいて空に広げて 君は僕のこと想い出すだろう…… BGM…… 僕のやさしい歌に いつもつつまれてた BGM…… そんな君がひとりで 歩いてゆけるのか 誰も自分のことだけで過ぎてく 淋しい街で…… |
| ガラクタの思い出奥華子 | 奥華子 | 奥華子 | 奥華子 | 佐藤準 | 私が産まれた時に買った ぬいぐるみとか 子供の頃に描いてた クレヨンの絵とか 学校でもらってきた 表彰状も通信簿も 全部ここに綺麗に とってあるんだよと まるで宝箱でも開けるように あなたは嬉しそうに 見せてくれた時 「なんでそんなの まだとってあるの もう捨てればいいのに」と どうして簡単に言ったんだろう 何十年も大切に 色褪せた ガラクタの私の思い出を 何十年も変わらずに 持っていてくれる人は 世界中で あなただけ 世間一般に言う 親孝行なことも 何一つ出来ないまま 時だけ流れて 仕事で成功するとか そんなことよりもただ 私が元気でいることを願ってくれる人 寒い冬の朝でも みんなの部屋に行くと いつもストーブつけて 暖めてあった 誰よりも早くに起きて ご飯を作ってくれた どんな時も 当たり前みたいに 何十年もたった今 鮮やかに思い出す あなたの優しさを 何十年もありがとう 厳しさも うるささも すべてが私への愛でした 何十年も大切に 色褪せた ガラクタの私の思い出を 何十年も変わらずに 持っていてくれる人なんて あなたしかいない 何十年もたった今 鮮やかに思い出す あなたの優しさを 何十年もありがとう 厳しさも うるささも すべてが私への愛でした |
| 終わりを決めるのは私 ~Eclipse~八神純子 | 八神純子 | KAZUKI・八神純子 | 八神純子 | 佐藤準 | かすかに開いた 唇へ吐息 リングはダイヤモンド フレア揺れる Luna 私 失ったら 光り輝けず さまよう星くずよ それなのにあなたは 青い影だけを残して動くの 追いかけたなら逃げられて 合わせたのに待ちぼうけ でも逢えると信じて 時を待ってる 少しじゃ嫌なの あなたの全てを 抱きしめ感じたくて 魅惑のKiss Luna 願い叶えられるの どれほど求めたか この愛知りたいの? ひとつに重なる 光も熱さも あなたのものになって 悦び極め もう動かないで 動くのは私 終わりを決めるのはあなたじゃない 吐息がこぼれて 唇は離れ コロナが消えたなら 光あふれ Luna Con Todo Me Amore Luna Con Todo Me Amore 私の愛 全て 感じて抱いて 終わりは私が あなたじゃない 私が決める |
| ラッキー・ディ庄野真代 | 庄野真代 | 庄野真代 | 庄野真代 | 佐藤準 | 窓から射し込む 日曜の朝日は まぶたの裏まで ボクを追いかける 白いエプロンと 君のすねた笑い顔は まぶしくって 目によくないねって シーツをかぶれば 君はまた笑う ファッション雑誌の星占いで 今日がラッキー・ディだって 書いてあったんだろう それを信じて 早起きしたのかい 寝ぼすけの君が ボクは君がいれば いつもラッキー・ディ 愛があれば ラッキー・ボーイ 10時を過ぎたら 君は出かけ支度 とかした髪が そわそわ揺れている 「いったい誰に逢うの?」と 横目で聞いたなら 人差し指で 内緒よって フフッと笑う ボクはかなわない ファッション雑誌の星占いで アバンチュールがかないそうだと 書いたのは誰 思いつきで そんなこと書くなよ あたりもしないのに ボクは君がいれば いつもラッキー・ディ 愛があれば ラッキー・ボーイ ボクは君がいれば いつもラッキー・ディ 愛があれば ラッキー・ボーイ |
| Flow of Time杉山清貴 | 杉山清貴 | 杉山清貴 | 佐藤準 | 佐藤準 | サングラスに 季節は過ぎ 輝きなら 止まったまま 満更でも ない答えを 探していたのは 時のメモリー 芽吹く春の訪れ シンパシー 感じ合うように 出会えてたから 夏の日差しに 酔わされ僕らは 何も変わらずに こうして今 笑って 何でもない 日々など無い 忘れていた 時のメモリー サングラスに 映る明日に 見えていた景色 今も見える キミと飾り付けてた クリスマスツリー キャンドルの灯り 夢も灯して 心許した仲間と ニューイヤーズイブ 季節変わっても こうしてまだ 続いて 信じていた みんなでいた 探していた 時のメモリー 会えない時も 心はピースアンドフリー 増え続けていく 思い出たちは ひとつひとつ 輝いているから 何も変わらずに こうして今 笑って 信じていた みんなでいた 探していた 時のメモリー 時のメモリー |
| Dandy伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 森雪之丞 | 亀田誠治 | 佐藤準 | 嘘と蜜を 知った後で 落ちる恋は 素敵よ 縛りあわず 信じすぎず 愛せるから レベル“九”で“十”の手前 “米”ひとつぶ…我慢してる 『粋』って文字 抱かれて指 背中に書く…色っぽいの Mr.ダンディ 逢うのはSunday afternoon ワインと夕陽のキールを飲んでIt's magic こっそり憂鬱啄(ツイバ)みあうのWe need love 寂しけりゃ 夜明けまで愛して …It's magic キスを覗く 天使にはそう 女優並みに 見せ付け 演じあえば 沈黙さえ 甘い媚薬 生きることが容易(タヤス)くない 時代だけど…嘆かないで 洒落てなきゃね それが明日(アス)を あきらめない 秘訣よ Mr.ダンディ ハートはLonely like the Moon CoolなJokeの芯には本音It's logic アーしてコーしてソーして今日もWe need love あどけなく 絡みあって 翔びましょう 摩天楼 罪な羽根広げ 星空は ミラーボール 大人のFantasyだから 醒めても涙は出ないの Mr.ダンディ 逢うのはSunday afternoon ワインと夕陽のキールを飲んでIt's magic こっそり憂鬱啄(ツイバ)みあうのWe need love 寂しけりゃ 絡みあって Mr.ダンディ ハートはLonely like the Moon CoolなJokeの芯には本音It's logic アーしてコーしてソーして今日もWe need love あどけなく 夜明けまで愛して It's magic! |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 愛して恋してManhattan伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 佐藤準 | 佐藤準 | ready for anything it's all right 街は にわか雨 映画観た帰り あなた… うわのそらだった 喧嘩の前触れ… 私ひとりで 逃げ込んだ ボロボロのyellow cab 大人になれない 誰かの物語り せつない涙は かくして Riverside ボヘミアンドレスには メンズライクなブーツで歩く 背伸びした あの頃 愛しいわ Manhattan ready for anything it's all right 借りた傘返す ついでのような 冴えない プロポーズだった 風邪ひいただけで 死ぬか生きるか大騒ぎ 毎日が哲学… ハネムーンに友達 誘うなんて嘘でしょ ピュアな瞳(め)まぶしい! 世界中が I love you 今も昔もcheap & chic はずし方が大事なモード …わかるけど 本当は あなただけ 居ればいい angelblueの空 映る Love story アニーホールは 旅に出たけど ずっと抱きしめたい 二人だけの場面 ラストシーンは まだ見ぬ夢のままに ready for anything it's all right ready for anything it's all right |
| Love comedy(ラブコメ)ららばい湯原昌幸&The Swing West | 湯原昌幸&The Swing West | 荒木とよひさ | 羽場仁志 | 佐藤準 | 黒い下着は 別れの喪服 たった五分で 話を決めりゃ 未練の未(み)もない 冷たいシャワー あたしが勝手に出てゆくからさ Love comedy(ラブコメ)ららばい 半年メール ハートも少しは 飛んだけど 逢わなきゃ あんたは 死んだと一緒 いちゃいちゃいちゃしてな ちがう彼女(おんな)と ケチな酒場で 安酒飲みな 愛はmoney(お金)に 弱いと解る 心も身体も 生ものだから 誠意がどうとか 関係ないさ Love comedy(ラブコメ)ららばい 二時間ドラマ チャンネル指で 消したから 観(み)えなきゃ あんたは 空気と同じ いちゃいちゃいちゃしてな ちがう彼女(おんな)と Love comedy(ラブコメ)ららばい 半年メール ハートも少しは 飛んだけど 逢わなきゃ あんたは 死んだと一緒 いちゃいちゃいちゃしてな ちがう彼女(おんな)と いちゃいちゃいちゃしてな ちがう彼女(おんな)と |
| ヴィブラシオン伊藤蘭 | 伊藤蘭 | GOMA | IKEZO | 佐藤準 | ときめき列車に 飛び乗る morning 光の中 揺れながら 退屈な日々に サヨナラ Lookin'up to the sky 素顔のままで 流れる景色に こぼれる smiling ひとつの駅を 過ぎるたび 知らない街が 微笑んでる はずむ心 抑えきれない Somebody's waiting for my loving… レールの音に 寄り添うメロディー I'm going down to see my トキメキ いつでも 貴方を 感じてる ポケットの中の 噂のplanning そっと閉じて 気にしないで 心の地図を 広げよう 行き先はちょっとした Wonderland I'm looking for my new heartbeating… セピア色の夢 昨日までのストーリー 木漏れ日の中 色づいて きらめく ボサノバ グラデーション Somebody's waiting for my loving… レールの音に 重なるハーモニー I'm going down to see my トキメキ いつでも 貴方を 感じてる Train Train Train 私だけの特別な Train Train Train モデラートなリズムで Train Train Train 思い出は明日へ続く |
| 愛になるふたり松原健之 | 松原健之 | いのうえ佳世 | 江口隆法 | 佐藤準 | あなたといると あたたかい 明日(あした)を信じ 生きられる なんにも持たない 僕たちだけど なくしちゃいけない ものに出逢えた この手をつないで 離さない 強く結んで 愛になるふたり あなたといると なつかしい 夢見る心 よみがえる なんにも持たない 僕たちだけど しあわせさがそう 痛み分け合い この手をつないで 守りたい 祈り結んで 愛になるふたり あなたといると こわくない 過去などすべて 葬れる なんにも持たない 僕たちだから どこでもゆけるさ どんな果てでも この手をつないで 離さない いのち結んで 愛になるふたり |
| 東京ハロー紘毅 | 紘毅 | 滝上裕司 | 滝上裕司 | 佐藤準 | イメージ通り明治通り通り君の言う通り この街は確実に過ぎる今日の早さを思い知る やさしい昨日より 「理由なんて無い」 風が止んだビルの影で 始まりを待つのさ 僕の白いflag hello good-bye hello 果てしなくそのムコウにある扉を開けたい 青に変わりまた動き出す街を歩けば 人は出会い 繰り返す別れの意味を知る 西空に染まる 金色のregrets 駆け込み乗車には容赦なく閉まる車両 人は急ぎ足でどこに向かうの?ってきっと尋ねても 答えはしないから 「理由なんて無い」 独り言が増えたような… 気付くも照れながらまた一人笑う hello good-bye hello 変わってゆくやり方を自分で選べずに 抱えきれない夢を結局は持て余してる 君がそばに居ればそれはそれでいいのかなぁ 西空にハロー あの頃のregrets hello good-bye hello 果てしなくそのムコウにある扉を開けたい 春になればまた動き出す街を歩いた 君と出会い未来をただ信じれた気がしてる 西空に染まる 金色のregrets |
| Wedding blue渡瀬マキ | 渡瀬マキ | MAKI WATASE | MAKI WATASE | 佐藤準 | 晴れた日だった 外野の芝生 あなたの横で 草野球見てた ファールボールが 空にとけたとき “結婚しよう”あなた笑った それぞれのとなりにいた人を深く キズつけてまで 激しく求めたあの日のふたり Wedding blue 心の奥であんなに Wedding blue 待ってた言葉だったのに すべりこむホームベース 白いユニフォーム 夕陽が赤く染めるのをだまったままみつめてた 初めて撮った ふたりの写真 わたしの横で あなたおどけてる 少しずつ愛は形変えてゆくね 涙は言葉じゃなく やさしい手で癒される Wedding blue 何を迷ってるんだろう Wedding blue 答えはもう決めてるのに アルバムの余白には 赤いマジックで書いたハートのらくがき ふたりのことつないでる Wedding blue うけとめる勇気なかったの Wedding blue 愛しつづけてゆくこと ねえ 明日もし晴れたら 芝生の上にねころんで ずっと 暮れてく空だけを 見ていたい |
| 今生の輝きとなれ因幡晃 | 因幡晃 | 因幡晃 | 因幡晃 | 佐藤準 | 月の夜に散りゆく花びら 風に舞えば夢のはかなさ ひとりでに流れる涙は 季節の移ろいのせいか 時を戻せるならば 二度と同じあやまちは 決して繰り返さないわ 恋して愛して 命を焦がした日々よ 激しくいとしく 熱い胸のままで眠れ あきらめずにいれば 生きていさえすれば どこかで 又逢えるから すれ違う心のすき間を 埋める事のすべも知らずに 近すぎて見えない明日に お互い迷い始めてた 違う幸せの道 私なりに歩けば 全てを忘れられるけど 傷つき燃え尽き 疲れた二人の前に 静かに確かに 忍び寄る別れの時も 信じてさえいれば いとしささえあれば いつかは越えられるはず 恋して愛して 命を焦がした日々よ 激しくいとしく 熱い胸のままで眠れ ただ一途なまでの まっすぐな思いよ 今生の輝きとなれ 今生の輝きとなれ |
| もう一度のさよなら森川美穂 | 森川美穂 | 森川美穂 | 内藤慎也 | 佐藤準 | 胸騒ぎしてた 夏休み 突然さよなら 告げたあなた 初めての水着 大胆すぎたね 日差しを避けるように 視線そらしてた 会いたくて せつなくて きれいになりたくて…もっと はしゃいでた あの頃は くちびる 知らないまま 夢見てた あの夏の写真 まぶしくて 思い出はきっと 永遠だね 初めてのバイク 手にしたあなたは 一番にキミを乗せ 走るよと言った 会いたくて せつなくて 素直になれなくて…ずっと 忘れない 離れない あなたの 肩越しに見た 青い空 いたずらな 夢の中 あなたの後ろ姿…消える はしゃいでた あの頃と 私に もう一度 さよならを |
| 終わった恋の物語森川美穂 | 森川美穂 | 佐藤準・森川美穂 | 佐藤準・中沢堅司 | 佐藤準 | 一息いれたら わたしの… ねぇ聞いてよ そんなたいしたことを あなたに… そう無理よね Ah こんな小さな幸せ もう 二度とない時 窓辺に咲くひまわり 知らんぷりしてるよ この世に生まれたわけなど 知らないけど 歌を唄ってだんだん 忘れることさ もう 今日まで これから 素直にかわれる 自分が好き 太陽のシャワー やさしい muなぐさめ 紅茶を入れたよ わたしの ためだけに Ah こんな気まぐれな午後は そう のんびりしよう 窓辺にいる子犬は ママを 知らないけど お昼寝しながら幸せな夢見てる 裸足で駆け出したら おもいきり深呼吸 今日まで これから 誰よりあなたが 大好きだよ 窓辺に咲くひまわり 知らんぷりしてるよ この世に生まれたわけなど 知らないけど 歌を唄ってだんだん 忘れることさ もう 今日まで これから 素直にかわれる 自分が好き |
| さらば恋人ダイアモンド☆ユカイ | ダイアモンド☆ユカイ | 北山修 | 筒美京平 | 佐藤準 | さよならと 書いた手紙 テーブルの上に置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった 冷たい風にふかれて 夜明けの町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない ゆれてる 汽車の窓から 小さく家が見えたとき 思わず 胸にさけんだ 必ず帰って来るよと いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てていこう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てていこう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない |
| fake flower渡瀬マキ | 渡瀬マキ | MAKI WATASE | MAKI WATASE | 佐藤準 | 窓をつたう雨の雫が街の ネオンライトうつしながら落ちる どうせ守ること出来ないなら 約束なんてしないで 音を消したままのテレビの画面 光と影が部屋の壁揺れる ろうかに靴音響くたび チャイムの音を待っている はやくはやく 愛して 心の痛みが こんなに甘い ずっとずっと このまま やさしい笑顔で私をだまし続けて テーブルかざった ビニールの花は 永遠に枯れることはないわ いつか見あきてしまったなら カンタンに捨てればいい あつくあつく見つめて 消せないジェラシー 溶かしてほしい もっともっとゆらして あなたの鼓動で 私をこわし続けて はやくはやく 愛して 心の痛みが こんなに甘い ずっとずっと このまま やさしい笑顔で私をだまし続けて |
| いちにちだけの音信不通渡瀬マキ | 渡瀬マキ | MAKI WATASE | MAKI WATASE | 佐藤準 | 毎日通りすぎてる 一度も降りたことのない駅 テラスにテーブル3つ並べた カフェで雑誌広げた 昨夜の電話の切り方は ちょっと意地悪だったよ いちにちだけの音信不通 留守電も聞かずに 今日はただ風に乗って 風船みたいにフワフワ 流されたい 噴水広場のベンチで 恋人たちは見つめあってる 今晩あなたが 電話かけてきたら意地悪に切るわよ いちにちだけの音信不通 気にしてるころかな…? 今はただ風に吹かれ 風船みたいにフワフワ揺れていたい いちにちだけの音信不通 「早くむかえにきて…」 今日はただ風に乗って 風船みたいにフワフワ流れてたの |
| メランコリック蘭華 | 蘭華 | 蘭華 | 蘭華 | 佐藤準 | 愛の歌 響いているのに エピローグ 聞こえるのよ 愛してた 気付いていたでしょう あなたの姿 見えない 溜息も不安も迷う心 あなたは知ってる 夕べの熱いくちづけ 戸惑う私の心 溶かすの 微睡むシーツ 波 照らす月 夜毎あなたに逢いたい 密やかな愛の刻が切ない 哀しい愛の旋律響いて 幸福な暮らしも いつかは消えてゆく わかっていた 今はまだ 優しいあなたが 冷たくなるその日まで ワイングラス 並べてみるけれど あなたは帰らない 夜の果て 咲き乱れる 甘く囁く吐息に酔いしれ 私を強く きつく抱きしめて あなたの燃えるくちづけ 私だけのものにはならなくて 狂おしいほど求めた あの日々 あなたを失うことが怖くて 私から別れ選んだ 美しく清らかに生きたい あなたのためになるなら 終止符も受け入れ 生きてゆくわ 今夜だけでいい 最後に愛して あなたのためなの 私のことはもう探さないで あなたを愛した過去を許して |
| ロンリー・チャップリン天童よしみ Duet With おおい大輔 | 天童よしみ Duet With おおい大輔 | 岡田ふみ子 | 鈴木雅之 | 佐藤準 | 遠くを見る目に 風が映る いつかそんなことがあったね 窓辺にもたれた あなたの顔 私だけに見せる哀愁 ロンリー・チャップリン 時が過ぎ あなたが消えても きっと待つわ 少年のように ほほえんで あなたの帰る場所は 私の胸でしょうね 見果てぬ夢が ある限り Oh, Do What you wanna do again Oh, Do What you wanna do again コバルト色した 空をながめ 指折って月日を数える あなたは私を 恋人じゃない 友達さと言うけど違うわ ロンリー・チャップリン あなたから 愛され私は 変わったの 二人をつなぐ あのメロディー どこから聞こえるのか いつかわかるでしょうね 見果てぬ夢が ある限り Oh, Do What you wanna do again Oh, Do What you wanna do again 二人をつなぐ あのメロディー どこから聞こえるのか いつかわかるでしょうね 見果てぬ夢が ある限り Oh, Do What you wanna do again Oh, Do What you wanna do again |
| やっぱ好きやねんダイアモンド☆ユカイ | ダイアモンド☆ユカイ | 鹿紋太郎 | 鹿紋太郎 | 佐藤準 | もう一度やり直そうて 平気な顔をして いまさら さしずめ振られたんやね あんた わがままな人やから 嘘のひとつもつかないで 出てったくせに 過ぎた事やと 笑ってる あんたを 憎めりゃいいのにね やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん 悔やしいけどあかん あんた よう忘れられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん きつく抱いてよ 今夜は 見慣れた街の灯が 何故だか鮮やかに 映るわ あんたの胸で寝てると 不思議 あの頃と同じやね 一度終わった恋やもん 壊れてももともと つくづく めでたい女やと 自分で 自分を笑うけど やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん あんたやなきゃ あかん うちは女でいられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん もう離さん 言うてよ やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん 悔やしいけどあかん あんた よう忘れられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん きつく抱いてよ 今夜は |
| 名前のないChristmas Song伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 佐藤準 | 佐藤準 | “冬のダイアモンド” 星座たどる夢を 見せてあげる今夜 抜け出しておいでそっと 夜空を君に♪ 小さな黒い音符 書きかけの五線紙に 誰も知らない クリスマスソング 途切れたまま 凍えてる 街も人もみんな 眩しすぎて苦手だと 笑った肩を 抱きしめたかった… 涙に揺れ出す灯り 手のひらのSnow flake 白いポインセチア あなたにも見えているでしょう? 泣いてばかりいた訳じゃない 気づいたの 光と影がある それが“世界”なのね いつかまた会えると 十二月の空遠く 永遠(とわ)の恋人 浜辺に流れ着いた ヴァイオラは信じてた 探し続ける 自分に似た人 運命の巡り逢いを 「十二夜」観たあの日 すれ違う恋の喜劇 芝居のあとの行方も語らず どこまでも歩いた道 行かないで Snow bird そのまま消えないで あなたにも届いてるでしょう? 名前のない歌 唄う声 いつの日か 長い旅の先で 待ち合わせしましょう 巡り巡る星と 十二月の空 今も 永遠の恋人 永遠の恋人 |
| 恋と薔薇の日々氷川きよし | 氷川きよし | かず翼 | 佐藤準 | 佐藤準 | あなたは私が 愛した最後のひと この恋に破れたら 誰も愛せないの その胸で聞いた 別れの足音に 気づかぬ振りして 時をやり過ごす せめてもう少し あと少しだけ そばにいてお願い そばにいて 憐れみでもいいのよ 抱きしめて ふたりで過ごした 恋と薔薇の日々が 心を焦がして 暮れなずむから 飾ってくれたわ 私の最後の日々 この恋の思い出を 抱いて生きてゆくの さりげなく行って 私が眠る間に 気づかぬ振りして あとで泣くでしょう だからもう少し あと少しだけ 恋人でいさせて 恋人で 追いかけたりしないわ もう二度と ふたりで過ごした 恋と薔薇の日々に 命のすべては 燃え尽きたから だからもう少し あと少しだけ 恋人でいさせて 恋人で 追いかけたりしないわ もう二度と ふたりで過ごした 恋と薔薇の日々に 命のすべては 燃え尽きたから |
| message d'amour渡瀬マキ | 渡瀬マキ | MAKI WATASE | HIROSHI KAMAYATSU | 佐藤準 | 列車は デューヌの砂丘をぬけて 緑の森の中 瑠璃色の空 静かに運ぶ あなたが あの夏 話してくれた 来ること約束した街を ひとり旅してます 小さな駅を 通りすぎるたびに だいすきだった あなたが またひとつ 想い出になる もうすぐ 海が見えるはず あなたもこうして夕陽を見たの? 海辺のHOTEL REGINA 短い夜が始まる あなたの声がきこえた気がしたの ふり返っても 潮風 ほほをすりぬけてくだけ あなたがくれた この街の絵ハガキ “私はとても元気です” 月あかりで書いた エアメール 月あかりで書いた エアメール 月あかりで書いた エアメール どこにも届かない エアメール |
| 卒業写真藤田恵美 | 藤田恵美 | 荒井由実 | 荒井由実 | 佐藤準 | 悲しいことがあると 開く皮の表紙 卒業写真のあの人は やさしい目をしてる 町で見かけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影が そのままだったから 人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたはときどき 遠くで叱って 話しかけるように 揺れる柳の下を 通った道さえ今はもう 電車から見るだけ あの頃の生き方を あなたは忘れないで あなたは私の 青春そのもの 人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたはときどき 遠くで叱って あなたは私の 青春そのもの |
| 美しき日々伊藤蘭 | 伊藤蘭 | いしわたり淳治 | 多保孝一 | 佐藤準 | 誰もが 今日よりも明日 美しくなるため生まれた 心が呼ぶ方へ 歩き出そう ときめきを 集めて 考えすぎて 心が 休まず 喋り続けて 誰かの 優しい言葉 ちゃんと聞こえなくなってた ふと自分の好きな所 鏡の中を見つめて 素直に 口に出したら 照れて笑うのはなぜだろう 風にそっと 踵を鳴らした 似合う服が変わったのは 気分のせいじゃないわ 眩しい色で 日々を彩って いたい 神様 私は 私を 健やかな日も 病める日も 愛し 敬うことを ずっと 誓います 誰もが 大切な人と 慈しみ合うため生まれた 心が呼ぶ方へ 歩き出そう 良い予感を 信じて 誰かが決めた幸せ その形に押し込めた 答えは 手にした時は 全部ひび割れていたから きっと今というこの時を 丁寧に暮らすことが 未来の 私に贈る 最高のプレゼントでしょう 歌がそっと 口元こぼれた 好きなものが変わったのは 時代のせいじゃないわ 楽しみだけで 日々を彩って いたい 神様 私は 私を 喜びの日も 迷う日も 愛し 敬うことを ずっと 誓います 誰もが 今日よりも明日 もっと輝くため生まれた 心が呼ぶ方へ 歩き出そう ときめきを 集めて 近道って 思えばなぜだか 退屈な景色ばかりで それでも先を急いで 大事なものを 見落としてたような 気が 神様 私は 私を 健やかな日も 病める日も 愛し 敬うことを ずっと 誓います 誰もが 今日よりも明日 美しくなるため生まれた 心が呼ぶ方へ 歩き出そう 良い予感を 信じて 踏み出そう |
| 星屑のバラード南こうせつ | 南こうせつ | 松井五郎 | 南こうせつ | 佐藤準 | 一番星が 灯る西の空 見上げて泣いた いまは遠い街 風の便りも 聴かないこの頃 お元気ですか ただつぶやくだけ あの日に帰る道 心にありますか くるっと回って 迷って笑って いつか歩いてみたい ひとり涙 ぬぐいながら 懐かしい声が 聴こえてくるまで 流れる星を 追いかけた頃は 果てない夢を 胸に秘めていた 好きだった人 思い出す丘に ことしも白い 花が咲くんだね あれからどれだけの 月日が経ちますか うるっときちゃって 悔やんでみたって 時は戻らないもの ひとり涙 ぬぐいながら 星屑のバラード 歌ってみましょか あの日に帰る道 心にありますか くるっと回って 迷って笑って いつか歩いてみたい ひとり涙 ぬぐいながら 懐かしい声が 聴こえてくるまで |
| Japanese boy杉真理 | 杉真理 | 杉真理 | 杉真理 | 佐藤準 | 遠い国で Rock'n Roll 生まれたころに 東洋の片隅で 彼は生まれた 毎日がまるで サーキット・レース ゴールのない街 のみこまれるようで 抜け出した School 街はうかれてた 1964' 彼を変えたのは hard day's night どうか Ladys & gentlemen 祝福を彼に Japanese boy 貧しい good times boy Japanese boy どこへ走るの 使い捨ての happy time 1978 誰も彼の歌を 聞こうとしないのさ TVのノイズが break his heart 宙にちらばった his red stripes 彼を御存知ならば Won't you sing along with me Japanese boy いつでも lonely boy Japanese boy どこへ帰るの アイスクリームだらけの国の きっとどこかで 今も歌ってるさ He's a Japanese boy |
| Night And Day~J・I VERSION稲垣潤一 | 稲垣潤一 | Cole Porter・日本語詞:杉真理 | Cole Porter | 佐藤準 | Night & Day 一日中 君が頭から 離れない 本を読んでみても 映画を観たりしても 無駄だよ まるで Night & Day 街では 君の姿探してしまうのさ ここに居ないこと 知ってるのに僕はどうか してるよ きっと Night & Day 時計は 何をそんなに 急ぐんだろう 君を想う度 時は止まってしまうよ いや アッと言う間に 過ぎてく 月と太陽 追いかけごっこを続けてるよ 君を想う時 愛しい顔が浮かぶよ でも アッという間に 消えてく Night & Day 一日中 君のことが 頭を離れない まるでうわのそら 仕事も手につかない ずっとさ Night & Day たしかに 僕はどうかしているのさ |
| happiness渡瀬マキ | 渡瀬マキ | MAKI WATASE | MAKI WATASE | 佐藤準 | 銀色のカギを首にかけた 小さな 私たち 森の探検も 留守番も いつでも 2人だった 初めてあなたの頬 強くたたいた あの日 いたかったでしょ? でも ほんとはね 私の胸もいたかった 大きな扉を開け 白いドレスのあなた 細くて長いうなじから 幸せがにじんでいる 震える小さな声で 読んだ 短い手紙は とても不器用で あなたらしくて 悲しいほど やさしかった 遠くに暮らしてても わかってるつもりだった ごめんなさいね 今のあなたを 私は何も知らないね 大きな瞳を閉じ 涙こらえてるあなた 幸せの意味 教えてくれてありがとう 誇りに思う なんにもできないけど 時々 電話してね あなたらしさを どんなことがあっても 忘れないで |
| 男と女のお話大竹しのぶ×鬼龍院翔 (ゴールデンボンバー) | 大竹しのぶ×鬼龍院翔 (ゴールデンボンバー) | 久仁京介 | 水島正和 | 佐藤準 | 恋人にふられたの よくある話じゃないか 世の中かわって いるんだよ 人の心も かわるのさ 淋しいならこの僕が つきあって あげてもいいよ 涙なんかを みせるなよ 恋はおしゃれな ゲームだよ ベットで泣いてると 涙が耳に入るよ むかしを忘れて しまうには 素敵な恋を することさ スマートに恋をして 気ままに暮して行けよ 悪い女と 言われても それでいいのさ 恋なんて 男と女が ため息ついているよ 夜が終れば さようならの はかない恋の くりかえし |
| 泣けてくるけど 笑えてくるの氷川きよし | 氷川きよし | Kiina | 佐藤準・Kiina | 佐藤準 | 恋のひとつもままならず 老いてひとりのままならと 今宵の星さえ霞みます 次にいい人いるからと 月に涙を照らされて 泣けてくるけど 笑えてくるの とは言え永遠(とわ)を共にする ロマンス オアシス 蜃気楼 もやもや虚(うつろ)で不安なの 大丈夫だと窓からの 太陽の光が眩(まぶ)しくて 泣けてくるけど 笑えてくるの やっと出会えたあなたです きっと歩んでいけるでしょう ずっと一緒にいていてね 月に照らされ 太陽に 唯一の光をもらったの 泣けてくるけど 笑えてくるの 泣けてくるけど 笑えてくるの |
| Second chance杉真理 | 杉真理 | 杉真理 | 杉真理 | 佐藤準 | 瞳にハーバーライト 丘の上から ここが帰る場所だと 君はつぶやいた ただひたすらに 車とばせば 終りかけた何かに 間に合う気がした 輝くgolden sunset 街を染めてく 今は一人きり 歩いてるよ 君はそんなに 強くないから ずっとそばで守ってあげたかったんだ 輝くgolden sunset すべてにじんでく 君をなくした 痛みさえも 何度も自分らしい生き方 見失なって そして夏がおとずれるたび 席をあけ待つのさ 誰にもSecond chance 残されているなら もう一度はじめから 君を愛したい 輝くgolden sunset, oh I really love you 燃えていただけの あの日よりも |
| Star武川アイ | 武川アイ | 武川アイ | 武川アイ | 佐藤準 | Let me be a Star 正義が勝つんだ I'll be my star 止まない鼓動に手を当てる 一秒だけ 今を生きる 勇気をください 未来思っても Just too far 散らない桜よ永遠に ホタルのように輝けるなら もう一度唱える もし希望が声になったら 願いよ 届いてほしい もし想いが声になったら 信じてくれるかな 神様きいてるかな 奇跡を待つには Just too young 飛び立つ心よ遠くまで 雲の上で羽ばたく鳥よ 見守っててね もし希望が声になったら 願いよ 届いてほしい もし想いが声になったら 覚えてくれるかな 神様きいてるかな そこは暖かいかな How do I pray? 正義が勝つんだ I'll be my star 儚い祈りと歩いてく 一秒だけ、見つめ合えたなら 抱きしめてください もし希望が明日も生きれたら 未来よ そこにいてほしい もし想いが明日も生きれたら 信じてくれるかな 神様きいてるかな ここは暖かいかな Let me be a Star |
| Junk Food伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 佐藤準 | 硝子のステイタスに 誰も触れないで! すぐに落ちて 砕け散るから 街に溢れるjunk foods 惑わされないで! 甘い香り 豊かなる影 まるで まるで NEWSのように 人の噂 信じて 君が 君が 壊れる前に 何もかもを 壊してしまえ 疑惑のスキャンダルを 仕組んだのは誰? だから欲望満たすのは誰! ネオンのFascination プルトニュウムなら 限りなく燃えろ アミューズの森 夢を叶え 夢を貪り 夢のかけら舞い散る 君が 君が 求めるだけで 何もかもが 幻なのに 早く 早く 始まる前に 海がここに来るまで 君が 君が 壊れる前に 何もかもを 壊してしまえ |
| Super Lonely武川アイ | 武川アイ | 武川アイ | 武川アイ | 佐藤準 | Super lonely 君の名前しか Super lonely 頭の中にない 空の色さえ 覚えてない 時計の秒針 見つめながら考える かなりSuper lonely もうたまらない Oh I need you honey 今逢わなくちゃ Super lonely Could you tell me how you feel ? Super lonely 一人じゃいられない 目の前の何かをつかめても ここにいる意味なんてないよ ゼッタイ かなりSuper lonely もうたまらない Oh I need you honey 今逢わなくちゃ Wherever you stand I will be alone 逢えない これじゃ私きっと どこへも進めない Super lonely 今の気持ちだけ Super lonely 信じるべきかしら 時間が経てば 全て慣れる 思いたいけど 多分ありえない かなりSuper lonely もうたまらない Oh I need you honey 今逢わなくちゃ Wherever you stand I will be alone 逢えない これじゃ私きっと どこへも進めない Super lonely 君の名前しか Super lonely 頭の中にない 空の色さえ 覚えてない 時計の秒針 見つめながら考える かなりSuper lonely もうたまらない Oh I need you honey 今逢わなくちゃ かなりSuper lonely もうたまらない Oh I need you honey 今逢わなくちゃ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 面影平野大竹しのぶ×宇崎竜童 | 大竹しのぶ×宇崎竜童 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 佐藤準 | 女一人の住まいにしては 私の部屋には色がない 薄いグレーの絨毯の上 赤いお酒をこぼしてみよか 波紋のように足許に 涙のあとが広がって 酔えないよ 酔えないよ 六畳一間の 面影平野 私一人が眠るにしては 大きなベットは邪魔なだけ 緑に腰かけ背中を丸め 過ぎた月日をひも解いている 足の踏み場もないほどに 悲しみばかり散らかって 危ないよ 危ないよ 六畳一間の 面影平野 最後の夜に吹き荒れてった いさかいの後の割れガラス 修理もせずに季節がずれた 頬に冷たいすきま風 虫の音さえも身に染みる 思い出ばかり群がって 切ないよ 切ないよ 六畳一間の 面影平野 切ないよ 切ないよ 六畳一間の 面影平野 |
| 傘がないダイアモンド☆ユカイ | ダイアモンド☆ユカイ | 井上陽水 | 井上陽水 | 佐藤準 | 都会では自殺する若者が増えている 今朝来た新聞の片隅に書いていた だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が今日は心に染みる 君の事以外は考えられなくなる それは いい事だろ? テレビでは我が国の将来の問題を 誰かが深刻な顔をしてしゃべってる だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が僕の目の中に降る 君の事以外は何も見えなくなる それは いい事だろ? 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨の中を 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 雨にぬれて行かなくちゃ 傘がない |
| いそがなくていいんです因幡晃 | 因幡晃 | 因幡晃 | 因幡晃 | 佐藤準 | いつかめぐり逢う日のために しばしの別れがあるのなら 今は静かにこの涙を 流しましょう 出逢いの時からゆるやかに 永遠が始まっていたのなら 時の流れにこの心を ゆだねましょう 愛はさよならの 後で輝きはじめ 記憶の扉に 焼き付いてゆく いそがなくていいんです いそがなくていいんです いつでも季節の去り際は 思わせぶりに忍び足で過ぎてく やっと大事な事に気付いた ささやかでありふれた日の中に 待っているはず かけがえのない幸せが いつか迷い続けた日々を 笑って話せる日が来たら 君にまっすぐこの想いを 伝えましょう 夢は想い出の 影にまどろみながら 目覚めの時を 待ち焦がれるけど いそがなくていいんです いそがなくていいんです 見上げた空の切れ端に 明日へ続く架け橋が見えるはず いそがなくていいんです いそがなくていいんです いつでも季節の去り際は 思わせぶりに忍び足で過ぎてく |
| ワンだふる はちくん因幡晃 | 因幡晃 | 因幡晃 | 因幡晃 | 佐藤準 | はちはち はっち 大館はっち ぼくらは友達 赤いオシャレな首輪が トレードマークさ 無口なはっち ボディにタッチ ふわふわいい気もち 遊ぶことが大好きな 街の人気者 だけどね ちょっと短い アンヨ うまくダンス踊れないけど かまやしない (ワン!) はちはち はっち シッポはどっち みんなでハイタッチ 君もはちくんに会えば 笑顔になれるさ はちはち はっち 忠犬はっち みんなと友達 左の耳が垂れてる ハチ公ゆずりさ 本場大館 きりたんぽ鍋 比内地鶏 食べることが大好きな 北の人気者 だけどねちょっと気になるメタボ 最新式のダイエットでも 変わりゃしない (クゥ~ン…) はちはち はっち シッポはどっち みんなでハイタッチ 君もはちくんに会えば 笑顔になれるさ はちはち はっち 大館はっち ぼくらは友達 赤いオシャレな首輪が トレードマークさ はちはち はっち シッポはどっち みんなでハイタッチ 君もはちくんに会えば 笑顔になれるさ 君もはちくんに会えば 笑顔になれるさ (ワォ~~~ン!!) |
| 青春なんて伊達孝時 | 伊達孝時 | 伊達孝時 | 伊達孝時 | 佐藤準 | テレビで見た女に本気で恋をする 夢にまで出てきた日はもう駄目 コンビニで成人雑誌をビビリながら手に取る 店員は中学生だとわかっていながらも売ってくれたよ 午前2時に足音たてずに お家を抜け出す ふるえた手でひんまがったタバコに火をつける くらくらであの子との物語をまた妄想 青春ドラマのくさい話にあこがれ半分 嫌気がさしていた。 青春なんて黄ばんだティッシュさ 青春なんて穴のあいた靴下さ 青春なんて机の奥のエロ本さ 青春なんてあの子の手を握るためにあったんだろう 青春なんて 夢の中テレビで見た子が裸で登場 目が覚めて借りてきたVシネマに白いゴハン 午後3時雀荘のおばちゃんに会いにゆく そこにいた見知らぬおっさんに 人生について説教されてた 好きな子に電話も出来ずに1日が終わる 今日こそはと電話を片手に勇気をふりしぼる 好きですとなかなか言えずに沈黙が続く しょうがないからどうしようもないから 眠ったふりして電話切っちゃった‥‥ 青春なんて黄ばんだティッシュさ 青春なんて穴のあいた靴下さ 青春なんて机の奥のエロ本さ 青春なんてあの子の手を握るためにあったんだろう 青春なんて 青春なんて黄ばんだティッシュさ 青春なんて穴のあいた靴下さ 青春なんて机の奥のエロ本さ 青春なんてあの子の手を握るためにあったんだろう 青春なんて なぁそうなんだろう 青春なんて |
| ともだちでいたいのに辛島美登里 | 辛島美登里 | Midori Karashima | Midori Karashima | 佐藤準 | 幻の夏 遊んでばかりいた 三人でよく 海へも出かけたね 「ふたりをずっと応援する」って 今も聞こえるよ 波のように ともだちでいたいのに あなたが離れていくなんて たかが恋、そんなもので 簡単に運命は変わる ごめんねと、ごめんねと もういい、何度も言わないで お願いよ 泣くのなら 今すぐ カレを返して 強いあなたに いつも憧れてた 光と影が この世にはあるのね 真昼の月が 太陽の隅で 私を静かにみつめてる ともだちじゃいられない ほんとはどこかで怯えてた 紹介した瞬間から カレはあなたに魅かれていた 揺れているかすみ草 たくさんのしあわせの中で 教えてよ 他じゃなく どうしてカレを奪うの 時間は過ぎていく 誰もが 子供じゃいられない 風が、背中、押すよ ともだちでいたいのに ひとりで歩く季節がくる たかが恋、そんなもので 簡単に運命は変わる 許さない それがせめて 前に踏み出す力だから 振り子のように 揺れる心 新しい夏が始まる |
| 髪飾りの栞稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 中村泰輔 | 稲垣潤一・塩入俊哉 | 佐藤準 | 銀の髪飾り 栞のかわりに そっと 閉じたストーリー 10月の風は 冷たいね 細く長い髪 ほどけて落ちてく 姿 きれいだったと ふと思い出すよ 抱き寄せた 風はきみの形 ひらりと遠く すぐ、消えてしまうから 切ない 結末なんてさ 知らないままでも いいよ 続くストーリー 晴れた空の向こう 預けた 抱き寄せた 風はきみの形 ひらりと遠く すぐ、消えてしまうから 切ない 銀の髪飾り 栞のかわりに そっと 君のストーリー 忘れないように 心の 隙間に 挟んだ |
| チューリップのアップリケ大竹しのぶ×野田洋次郎 (RADWIMPS) | 大竹しのぶ×野田洋次郎 (RADWIMPS) | 岡林信康・大谷あや子 | 岡林信康 | 佐藤準 | うちがなんぼ早よ 起きても お父ちゃんはもう 靴トントンたたいてはる あんまりうちのこと かもてくれはらへん うちのお母ちゃん 何処に行ってしもたのん うちの服を 早よう持ってきてか 前は学校へ そっと逢いにきてくれたのに もうおじいちゃんが 死んださかいに 誰もお母ちゃん 怒らはらへんで 早よう帰って来てか スカートがほしいさかいに チューリップのアップリケ ついたスカート持って来て お父ちゃんも時々 買うてくれはるけど うちやっぱり お母ちゃんに買うてほし うちやっぱり お母ちゃんに買うてほし うちのお父ちゃん 暗いうちから遅うまで 毎日靴を トントンたたいてはる あんな一生懸命 働いてはるのに なんでうちの家 いつも金がないんやろ みんな貧乏が みんな貧乏が悪いんや そやでお母ちゃん 家を出て行かはった おじいちゃんに お金の事で いつも大きな声で 怒られてはったもん みんな貧乏のせいや お母ちゃん ちっとも悪うない チューリップのアップリケ ついたスカート持って来て お父ちゃんも時々 買うてくれはるけど うちやっぱり お母ちゃんに買うてほし うちやっぱり お母ちゃんに買うてほし |
| 夜のプラットホームクミコ | クミコ | 奥野椰子夫 | 服部良一 | 佐藤準 | 星はまたたく 夜ふかく 鳴りわたる 鳴りわたる プラットホームの 別れのベルよ さよなら さよなら 君いつかえる 人は散りはて ただひとり いつまでも いつまでも 柱によりそい たたずむわたし さよなら さよなら 君いつかえる 窓にのこした あの言葉 なかないで なかないで 瞼にやきつく さみしい笑顔 さよなら さよなら 君いつかえる |
| 別れのサンバ水谷豊 | 水谷豊 | 長谷川清志 | 長谷川清志 | 佐藤準 | 何んにも 思わず 涙も 流さず あなたの 残した グラスを 見つめて一人 みんなわかっていた はずなのに 心の奥の淋しさを ああ わかってあげれば 別れも知らずに すんだの きっと私を つよくだく時も あなたは一人淋しかったのね あなたの 愛した この髪さえ 今は泣いてる 今は泣いてる 今は泣いてる |
| 急がないで下さい森山良子 | 森山良子 | 藤公之介 | 森山良子 | 佐藤準 | 私と同じくらいの 幸せでよかったら 一緒に歩いてくれませんか 持っているものといえば ひと握りの愛だけ それでよければ いかがですか 青春は見送るものですね だけど人生は 今日も私を迎えにくる 私の足どりに あわせて下さい ひとりで そんなに急がないで下さい 私と同じくらいの 辛さなど平気ならば 一緒に歩いてくれませんか 言葉はほんの少し あとは見つめあうだけ そんな道づれは いかがですか 青春は見送るものですね だけど人生は 今日も私を迎えにくる うしろをふり返る 時間を下さい あなたは しばらく休んでいて下さい |
| 遠くへ行こう山根康広 | 山根康広 | 山根康広 | 山根康広 | 佐藤準 | 遠くへ行こう 遠くへ遠くへ 君を連れて 何処までも走ろう うんざりするほど人であふれた毎日から 逃げ出そうと君を車に乗せ 街のノイズも追っては来れない 二人の居場所を見つけに 遠くへ行こう 遠くへ遠くへ 夢の続きを 何処までも追いかけ 誰も知らない二人だけの秘密欲しくて 計画をした今夜の旅は 甘いスリルと少しのタメライ 喉の奥でつっかえた いっそこのまま 帰らずにいようか 君を連れて 朝まで走ろう 遠くへ行こう 遠くへ遠くへ 君を連れて 行く先はこれから 遠くへ行こう 遠くへ遠くへ 君を連れて 何処までも走ろう |
| I WILL武川アイ | 武川アイ | 武川アイ | 武川アイ | 佐藤準 | 鏡ごしに I can see the old memories 大人になりたくて、なりたくて So I will be brave だから生きるの 前に進むの I don't need an answer All I need is my will 限られたリミット 羽ばたかなきゃ 強くなるために oh I wanna be free I'm always hoping to be 誰よりも輝く 光になりたいから Share the light 孤独な夜は 寂しさにおぼれて 君を照らしてくれる きっと 鏡ごしに I can see the old memories 大人になりたくて、なりたくて So I will be brave 震える手を掴んでいた deep in the dark 言葉にならなくて、ならなくて But I can be brave だから生きるの 焦らないで I don't need a reason All I need is my will 今の世界越えて 進めるから 明日を見るために I wanna be free There's so much more to see In this world まだ知らない笑顔の海を見つけたい Let me fight 抱きつづけたはがゆさは 私のカタチを この手に入れるため 目の前に たどり着かない未来しかなくても その先に Is the future And things we get on the way there Let me be free 鏡ごしに I can see the old memories 未来が待てなくて、待てなくて Now I will be brave 変わらないで、いつまででも side by side 私が同じように映るから Oh, I will be brave 鏡ごしに I can see the old memories 大人になりたくて、なりたくて But I will be brave |
| 思い出にしたくない森川美穂 | 森川美穂 | 森川美穂 | 羽田一郎 | 佐藤準 | 違う誰かと歩いていたこと あなたは多分知ってるはずだわ いつもあなた何も聞かないのね わざと話そらす悪い癖は 私を傷つけるだけ 恋人なら本当の心 見せて 愛が少し遠くて 迷いそうよ 今はふたり 背中合わせ 真夜中過ぎの電話を今では 不機嫌そうに相槌打つだけ 不意に胸をよぎる愛の終わり あなた口に出せず黙り込んで 私を不安にさせる 恋人ならいつでも側にいたい 追いかけたい あなたと同じ夢を 今もふたり 背中合わせ 会いたい時会えないそんな恋は さよならより心が痛むのなら 思い切って別れた方がいいと 胸の奥で誰もが呟くけど… 思い出にはしたくないの |
| U・RA・HA・RA森川美穂 | 森川美穂 | 森川美穂 | 佐藤準 | 佐藤準 | 熱いざわめきが静まらないのよ あなたの冷たいくちづけのあと いつだって心はあなたを求めてるのに 素直じゃない私 許して くやしいほど 愛してる 泣きたいほど そばにいたい あきれるくらい U・RA・HA・RA…ね 帰れないわ こんな気持ちのままじゃ 心隠すと やけにおしゃべりだわ 夢の中じゃ私 無防備なオンナになる 指先で感じさせて 孤独な夜 愛してる 眠れぬほど 会いたいの 悲しいくらい U・RA・HA・RA…ね くやしいほど 愛してる 泣きたいほど そばにいたい あきれるくらい U・RA・HA・RA…ね |
| 四つのお願いクミコ | クミコ | 白鳥朝詠 | 鈴木淳 | 佐藤準 | たとえば私が 恋を 恋をするなら 四つのお願い 聞いて 聞いてほしいの 一つ やさしく 愛して 二つ わがまま 言わせて 三つ さみしく させないで 四つ 誰にも 秘密にしてネ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ それからあなたが 恋を 恋をするなら 四つのお願い 聞いて 聞いてほしいの 一つ やさしく キスして 二つ こっそり 教えて 三つ あなたの 好きなこと 四つ そのあと わたしにしてネ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ 一つ やさしく いつまでも 二つ ふたりは しあわせ 三つ いつしか 結ばれて 四つ あなたと わたしは一つ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ |
| 水槽の街伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 佐藤準 | 白いmen'sのシャツにせつなく包まれ 崩れそうに壊れそうに 眠りに就くひとときも 古いアイボリーのように 思い出のように いつになれば ずっと前の出来事だと想えるの 風が吹き荒れた夕暮れの街は水槽のようにどこまでも見えて あの頃暮らした街並まで… 時はジャスミンのようにほのかに漂う 今でもまだ ほんの前の出来事だと思えるの 寝癖を押さえて バスが来る前に出てゆくあなたも 何気ない日々も 素顔のまま愛せたつもりだった どうしてあの時 映画の明りに浮かんだあなたの疲れた横顔 気にしながら見過ごしてたの いつまで流れる 何処から流れる 何処まで流れる ここから流れる そこから流れる 何処まで流れる ここまで流れる ここまで流れる |
| 別れの支度小谷美紗子 | 小谷美紗子 | Misako | Misako | 佐藤準 | 錆び付いて来た待ち時間は今、別れの支度へ 午前3:00が時計に ヒビを入れました もうくるいそうです 1つ残らず さらいましょう あとかたなく 消え去りましょう I'm getting ready to leave you tonight 甘かった殻を脱ぎ捨てて 一人になる勇気が私にあれば 冬が来たらすぐ 山猫になって 暖かい小屋を抜け出すの かわいそうな ドンカンなあなた 油断してた あなたの負けよ I'm getting ready to leave you tonight 甘えてる自分にあきれた 一人になる勇気をこの目で見たい 冬が来たらすぐ山猫になって 暖かい小屋を抜け出すの 1つ残らず さらいましょう 油断してた あなたの負けよ あなたは気づくの居なくなってから 逃がした魚は一生ものだった 1つ残らず さらいましょう あとかたなく 消え去りましょう |
| 優しくしないで森川美穂 | 森川美穂 | 森川美穂 | 広瀬香美 | 佐藤準 | 息をひそめた街は 優しい朝を待つの 霞む空を見上げて 一人 あなた 想う 約束もないままに さよならと手を振った 友達の恋人は笑顔 眩しすぎて 届かない心がいつか ありふれた悲しみにかわるの 風が夏雲をそっと誘う頃 誰にも言えない恋をした もっと早く出逢えたのなら きっと きっと素直に言えた だから優しくしないで 気まぐれで あなたのまなざしの行方は いつも いつも彼女の心 見つめてるから 留守電の声 聞いて ホッとしてる私に 気づいてほしいくせに そっと受話器 置いた 初めて恋をしたように ときめいてるの せつないくらい 夏が優しい陽射しを誘う頃 その笑顔 心 傷つけた 恋はいつもそばにいるのに 愛はいつも遠くなるのね だから優しくしないで 気まぐれで 叶わない恋と知ってても そっと そっと夢の続きを 追いかけるから 風がそっと夏色に空を染める頃 誰にも言えない恋をした もっと早く出逢えたのなら きっと きっと素直に言えた だから優しくしないで 気まぐれで あなたのまなざしの行方は いつも いつも彼女の心 見つめてるから |
| 時の葉天童よしみ | 天童よしみ | 半崎美子 | 半崎美子 | 佐藤準 | 舞い落ちたその先に 居場所などあるのだろうか 人知れず散ってもなお 光り続けている たゆたう時の葉よ 沈まずに流されて行け 雨に打たれたとて この身を風に預け 自分任せに泳いで行け 遠ざかる面影は 食いしばり生きた証 大切に語らずに 守り続けている ただよう時の葉よ 止まらずに流されて行け 夜につまずいても 必ず陽は昇る 朝に任せて進んで行け あの地平が呼んでいる 明日へ行けと 涙を伝っては 響き合う 揺らめく時の葉よ 弛まずに流されて行け 空に笑われても この身を震わせて 自分任せに漕いで行け たゆたう時の葉よ 沈まずに流されて行け 雨に打たれたとて この身を風に預け この身を震わせて 自分任せに生きて行け |
| 負け犬の唄伊達孝時 | 伊達孝時 | 伊達孝時 | 伊達孝時 | 佐藤準 | 言った言わないで 1日が終わる やったやらないで 今日も日が暮れる あいつは言ってたぜ 「お前は間違ってる」って お前の正解に 何の価値がある? あいつらに言わせれば 子供ってやつだろ? 言いたいこと言わないのが 大人ってやつかい? 表でぺこぺこ 陰でひそひそ 被害者面もお手のもの 悔しさに握る拳はなく 僻みめいた見下しに変える頭はある そんな奴らが偉いなら 俺らもっと馬鹿になってさ 楽しいとか苦しいとか 感じてようぜ 計算打算で生きてる 奴らに中指立ててさ 声をからし唄おうぜ 負け犬の唄 どっちが正しいとかで 一日が終わる どっちが悪いとかで 日が暮れる 立場ってやつだけに 惑わされてるだけで 立場なんぞなければ 偉いもクソもねえ 人生を語ってる 説教たれたちは ただ気分がいいんだ ただ気持ちがいいんだ 全てを肯定できるなんて そんなの嘘さ 全てを肯定してるような 自分が好きなだけだ ずる賢い頭と能書きを 余裕かまして含み笑ってる ああ ムカつくぜ そんな奴らが偉いなら 俺らもっと馬鹿になってさ 楽しいとか苦しいとか 感じてようぜ 計算打算で生きてる 奴らに中指立ててさ 声をからし唄おうぜ 負け犬の唄 誰も知ったこっちゃねえよ お前のつまらん人生論よ まっぴら御免だ よく聞けボケよ 俺は俺のまま行くぜ 時に涙を流し 時に腹抱え笑って 悲しいとか 苦しいとか感じてこうぜ 計算打算で生きてる 奴らに中指立ててさ 声を張り上げ唄おうぜ 負け犬の唄 |
| 夏の沈黙伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 佐藤準 | まるで幼い少年のように 君の頬をそよぐ風になりたい 何も恐れず 雨上がりすぐに…… おろすような白い靴のままで ふざけた 夏の沈黙 男と女の 七つの涙 傷つくことは かけひきじゃなく 流れて行く時のせい 都会の中の孤独なぼくらに 蝉の声が痛みすぎて分かる 白いシーツの 森を抜け出せば 君が僕と違う訳も分かる 起きぬけの君の あのあどけなさも 鏡に預けるように 二人の夏を 季節の風が 化粧して 恋も終わる 「旅行しよう…」って 君がつぶやく も一度 二人の夢を捜しに 誰も知らない町を探しに 新しい恋を捜しに |
| お嫁においで水谷豊 | 水谷豊 | 岩谷時子 | 弾厚作 | 佐藤準 | もしもこの舟で 君の幸せ見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 月もなく淋しい 闇い夜も 僕にうたう 君の微笑み 舟が見えたなら ぬれた身体で 駈けてこい 珊瑚でこさえた 紅い指輪あげよう もしもこの海で 君の幸せ見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 波も夢を見てる 星の夜は 僕にゆれる 君のささやき 舟が見えたなら ぬれた身体で とんでこい 空へ抱きあげて もえるくちづけしよう もえるくちづけしよう |
| 恋心山根康広 | 山根康広 | 山根康広 | 山根康広 | 佐藤準 | 人並みに恋して 人並みに傷ついて 人生を決めつけてた18の春 稲妻が落ちたようにふいに目覚めた恋は 嵐のように激しく胸を叩いた あれ以上ツメの先まで 震えた夜はない 二人きりで迎えた朝 19の夏 いわし雲が空に泳ぎ出した頃 もうすぐこの夏も終わりを告げる 始まりがあればいずれ終わるような気がして 永久とか永遠とか そんなフレーズ並べた これ以上好きになれば なるほど弱くなる 傷つくこと恐かった 20の秋 あれ以来恋もせず 少しは楽だけど 苦しくても恋してたい 22の冬 新しい恋見つけよう 春はそこまで |
| Yes-No稲垣潤一 Duet with 藤田恵美 | 稲垣潤一 Duet with 藤田恵美 | 小田和正 | 小田和正 | 佐藤準 | 今なんていったの 他のこと考えて 君のこと ぼんやり見てた 好きな人はいるの こたえたくないなら きこえないふりを すればいい 君を抱いていいの 好きになってもいいの 君を抱いていいの 心は今 何処にあるの ことばがもどかしくて うまくいえないけれど 君のことばかり 気になる ほら また 笑うんだね ふざけているみたいに 今 君の 匂いがしてる 君を抱いていいの 好きになってもいいの 君を抱いていいの 夏が通りすぎてゆく ああ 時は音をたてずに ふたり つつんで流れてゆく ああ、そうだね すこし寒いね 今日はありがとう 明日会えるね 何もきかないで 何も なにも見ないで 君を哀しませるもの 何も なにも見ないで 君を抱いていいの 心は今 何処にあるの 君を抱いていいの 好きになってもいいの |
| Burning Tonight西田ひかる | 西田ひかる | 鮎川めぐみ | 朝倉紀幸 | 佐藤準 | めまぐるしい毎日に あせるココロ 気付けば胸のすみっこで s・o・sしてる 滑り込んだ高速は ライトのシャワー 思い切りアクセル踏めば 空まで届くかしら? Burning Tonight 連れ出して ここじゃない何処かへ Ah Burning Tonight 今すぐに 私を助けて! 忙しくてときめきも 感じなくなる 眠れない情熱だけが そっとヒザ抱えている Burning Tonight 走りたい ちぎれるくらいに Ah Burning Tonight 燃え尽きて なくなるくらいに 遠ざかる街が 今 小さくまたたいた 束の間でもいい 夢見ていたい Burning Tonight 走りたい ちぎれるくらいに Ah Burning Tonight 今夜だけ 私を助けて! |
| Peppermint Days堀江由衣 | 堀江由衣 | 椎名可憐 | 上田晃司 | 佐藤準 | やわらかな風が吹く Have a good day! Lovely days, so beautiful days あの日くれたミント ポケットに残ってた 1口かじったら きみがそばにいる気がした flavor 窓辺のプリズム反射したら 飛び込む光が部屋に虹を描いて 足踏みしていた昨日までのこと 動きだす予感がしたの 部屋のドアを開けた時 人差し指で叩くピアノみたい つたなくて だけどあったかいね そんなとこにひかれてゆく may be 日曜 早起き 自転車の後ろ だいすきな道の街路樹 ever evergreen 耳をすり抜ける 風の匂いほら 輝きはじめた いちばんまぶしい季節感じてる peppermint 一粒で 新しい風が生まれるように lalalalala peppermint 今日も しあわせなスパイスをふりかけて 進んでこう wow… good days! wow… nice days! 歌うように はしゃぐように ずっとずっと 笑っていたいね 深呼吸するたびに 生まれる あの空気みたい うまくゆかなくても 顔を上げて笑えたら 少しずつ何かが 変わりだした そんなsomething new…may be 読みかけの本と 薔薇色のチーク オレンジの紅茶 ほらhappinessの種 ウサギが飛び出すシルクハットに 隠したカードはまだまだ 尽きない 飽きない そうでしょう? peppermint 一粒で ちいさな元気が生まれるように lalalalala peppermint 今日も しあわせのピースいくつ見つけよう 集めよう peppermint 一粒で 新しい風が生まれるように lalalalala peppermint 今日も しあわせなスパイスをふりかけて 進んでこう good days! 青空に手を伸ばし 太陽の光を集めて Like a peppermint, the wind is blowing The sun is shining Lovely days, so beautiful days つなぎあう指に また ぎゅっとぎゅっとちからをこめるよ 歌うように はしゃぐように ずっとずっと 笑っていたいね 深呼吸するたびに 生まれる あの空気みたい やわらかな風が吹く Have a good day! Lovely days, so beautiful days |
| ちぐさまきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | 佐藤準 | 僕は地球の真ん中に立ってるみたいだ 僕の周りでいろんな事が起こっている 僕は弱虫 矢印のオシリ いつものような顔でせこい近道 君になりたい 君になりたい なりたい 張り裂けそうな胸の痛み これが孤独というものか ちょっと弱い でもちょっと強い ちぐさ 僕は君になりたい ちょっと弱い でもちょっと強い ちぐさ 君になりたい 時計の針が進む度に 得るものと失うものが同時に増えていく この世界が現実ならば僕は この世界が現実ならば僕は屍を愛す ちょっと弱い でもちょっと強い ちぐさ 僕は君になりたい ちょっと弱い でもちょっと強い ちぐさ 君になりたい ちょっと弱い でもちょっと強い ちぐさ 僕は君になりたい ちょっと弱い でもちょっと強い ちぐさ 君になりたい 僕は地球の真ん中に立ってるみたいだ 僕の周りでいろんな事が起こっている |
| 恋をしてた渡瀬マキ | 渡瀬マキ | MAKI WATASE | RYU KOHSAKA | 佐藤準 | 青白い夜明けのハイウェイ よくドライブした 風になびく あなたの髪 見るのがすきだった 恋をしてた 何もほしくなかった 口づけした 三日月だけが 見ていた こぼれそうな桜の下 ゆっくり歩いた 手をつないで あなたの声 きくのがすきだった 恋をしてた あなたがすべてだった 知らなかった 季節(とき)が花びら散らすこと 三日月も桜も風も 消えてしまえばいいのに やさしくなるための なみだなんてない 冬の砂浜2人で 貝殻さがした 遠くからあなたの名前 呼ぶのが すきだった 恋をしてた 失いたかった キズつけてた 求めるほど 想うほど 砂浜も夕陽も海も 消えてしまえばいいのに あなたを忘れてく 明日なんてない こんなに苦しくなるなら 逢わなければよかったね 出会えてよかったと いつか思えるの? 三日月も桜も風も 消えてしまえばいいのに やさしくなるための 涙なんてない 砂浜も夕陽も海も 消えてしまえばいいのに あなたを忘れてく 明日なんてない |
| 通り雨森川美穂 | 森川美穂 | 田辺智沙 | 西司 | 佐藤準 | Oh Rainy Day 偶然の出会いは賑わう傘の街 懐かしいあなたを呼びとめた 雨の日曜日 昼下がりのアーケード 久しぶりに並んで歩いた 昔 愛してた横顔は 今も優しい目をしてるわ そうね 子供すぎたから 苦い思いもしたけど 風の噂は気にしていたのよ 8月の通り雨はいつも 戸惑いを呼ぶのね 変わらないあなたを見上げれば 滴が揺れてる 笑いながら思い出を 一つ一つ辿って話せば 思わず心が高鳴るの まるで昨日のことみたいに 彼女の話になると 複雑な気もするけど 素敵な恋してるなら嬉しい Oh Rainy Day 偶然の出会いは賑わう傘の街 懐かしいあなたを呼びとめた 雨の日曜日 8月の通り雨の中で 思い出は滲むの 心だけふたりきり過ごした 季節へ行くのに Oh Rainy Day 気まぐれな空から雨があがる頃に 別々の道へと手を振って 歩いて行くのね Oh Rainy Day just like I'm Falling Down Your Street… Oh Rainy Day just like I'm Falling Down Your Street… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 言葉はキュークツ辻仁成 | 辻仁成 | 辻仁成 | 辻仁成 | 佐藤準 | もう話すことはない、と 言われた。 帰りのバスの中、遠くを見つめて 時々息がつまるように 空気が薄れてく、 二人のスキマで まだ話すことなら あるはず、 君の家の前で、待っているよ ずっと これほど好きなのに、何故だろう、 うまく伝えられない 本当の気持ち 言葉はキュークツ 誓いもキュークツ 全てがキュークツ そう、気持ちも魂も そして体も心も どんなに君のこと、愛していても 届かないこの思い 囲いの中の僕 裏切られても 言い返せない あなたの前では、ただ黙るだけ 愛し合った後に言われた。 これが最後の気持ち、分かるでしょう、と。 これほど好きなのに どうしても、 つなぎ止められない、何かが足りなくて 言葉はキュークツ 愛情もキュークツ 世界はキュークツ そう、気持ちも魂も そして体も心も あなたは見ている、小さな僕を 世界は狭すぎる、言葉はキュークツ あなたを見ている、大きな気持ちで 裏切られても 言い返せない あなたの前では、ただ愛してる |
| 海岸通川野夏美 | 川野夏美 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 佐藤準 | あなたが船を選んだのは 私への思いやりだったのでしょうか 別れのテープは切れるものだとなぜ 気づかなかったのでしょうか 港に沈む夕陽がとてもきれいですね あなたをのせた船が小さくなってゆく 夜明けの海が悲しいことを あなたから教えられた海岸通 あなたの言うとおり妹のままで いたほうがよかったかもしれない あなたがいつかこの街 離れてしまうことを やさしい腕の中で聞きたくはなかった まるで昨日と同じ海に波を残して あなたをのせた船が小さくなってゆく |
| マグノリアの白い花伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 岡恵美子 | 陣内大蔵 | 佐藤準 | 優しい午後の陽の中に マグノリアの白い花 憧れは今も変わらずに 希望となって満ちてくる あなたに会えて 世界が変わった瞬間(とき) 手を差し伸べて 勇気をくれた あなた Ah― いつまでも 一緒にいたいと そう願ってた 明日もずっとずっと会えると信じてた 夜の静寂(しじま)にひっそりと マグノリアの白い花 思い出の中に逃げ込んで 心の動きが止まった日 あなたに会えて 共に歩いた道 穏やかな日々 作ってくれた あなた Ah― いつまでも あなたの声を 聞いていたかった 明日もずっとずっと会えると信じてた あなたに会えて 世界が変わった瞬間(とき) 手を差し伸べて 勇気をくれた あなた Ah― いつまでも 一緒にいたいと そう願ってた 明日もずっとずっと会えると信じてた Ah― いつまでも あなたの声を 聞いていたかった 明日もずっとずっと会えると信じてた |
| CROSS OVER山根康広 | 山根康広 | 山根康広 | 山根康広 | 佐藤準 | 顔合わせばいつでも喧嘩ばかり だけど一人になれば逢いたくなる 君は少しだけ強情で困ったりもするけれど そのまっすぐな瞳を見つめていたい 交差点で迷いながら誰もが歩いてく 僕たちは出逢うためにきっと歩いてた 着てる服・好きなもの どれをとっても 何一つ似ていない二人のBALANCE ぎこちないまま黄昏 並んでる足跡でも 同じ数だけ歩けばつながった道 交差点で迷いながら明日を見つける 君のすべて未来ごと僕にくれないか 交差してる道の上を誰もが歩いてく 僕たちは出逢うためにずっと歩いてた 交差点で迷いながら明日を見つける 君のすべて未来ごと僕は好きになる 昨日よりも今よりも君を好きになる |
| しみるわ小谷美紗子 | 小谷美紗子 | Misako | Misako | 佐藤準 | すき間があいて風が吹いて心がしみるわ 酔っ払って言われた言葉も本気でしみるわ 誰かと比べて何を見ますか 今の私はもう小さいですか 君への焼きもちさえ気力に変えてやるわ 私の孤独を笑わないで すき間があいて風が吹いて心がしみるわ 聞いてしまったその言葉は心にはりつく 終りを知らせる光る蜘蛛の巣の様 私が君に会えない1日の 重さは君には風と遊ぶ落ち葉の様だわ 君への焼きもちさえ吸収してやるわ 私の孤独を笑わないで すき間があいて風が吹いて心がしみるわ 私は君の前だけで少女にかえるわ 君は私の前だけで少年にかえるわ 二人は子供のケンカをしてるわ 互いに尊敬してひかれ合ったから 君への焼きもちさえ気力に変えてやるわ 私の孤独を笑わないで すき間があいて風が吹いて心がしみるわ |
| 心のままに森川美穂 | 森川美穂 | 丸山圭子 | 森川美穂 | 佐藤準 | ひとりぼっちで 頬杖 つきながら 鏡ごしに 見つめてる 素直な心 闇の中に 吸い込まれる 淋しさだけが こぼれ落ちる涙に 流されてく 追いかけていけない 傷つくのがこわくて… どうして こんなにも 愛している事 伝えられない 話しかけると うなずいてくれるだけ 同じ気持ち 分けてると 信じていた 誤ちに気づいたなら 迷いを捨てて 歩き出せる勇気を 持ち続けて… 時は 夜を越えて 朝の光を運ぶ 今を乗り越えれば 少しは大人になれる気がする 追いかけていきたい すぐに 戻れなくても どうして こんなにも 愛している事 伝えられない |
| からまる毛糸まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | 佐藤準 | 自分にさえ 嘘をついてしまった日は 眠りに落ちるのが ひどく遅い 「もう帰るんだね」 あなたの肩に手をかけた 夢の中では 素直にそう言えるのに 大きく伸びた背も その優しいまなざしも アタシを包むためだと 思いたい あなたがその笑顔するのなら このままのほうがいいのかな 強がりとかじゃなくて 本当は すごく すごく 小さい 同じ気持ちならいいと 誰だって思うでしょう 人はみな心の中に もう一人の自分を飼う 問い問われ 初めて向き合えたとき 迷いは消えるのでしょう あなたがその笑顔するのなら このままのほうがいいのかな 強がりとかじゃなくて 本当は すごく すごく 小さい 同じ気持ちならいいと 誰だって思うでしょう |
| Care me more, Care me小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 佐藤準 | 今日は髪を切って驚かしてみよう 何故切ったのかって 気にしてCare me どうして何も反応しないの どうして何も教えないの 計算された私の態度を冷笑してるみたい 粉々になって降って来るあなたの言葉をかき集めて悩もう 前を歩いているあなたは後の私を 忘れているみたい Care me more, Care me カバンの中のうるさい奴が鳴ってる事にあなたは気づいてない こそっと手をのばし 電源を切ってしまえ 大人の女が対等にうなずく難しい話に真剣な横顔 こうして見つめてることさえ気づかない 適当な麗句であやつり私を納得させていずこへ 粉々になって降って来るあなたの言葉をかき集めて悩もう そばにいる恋達が私を挑発している 見張りが必要ね Care me more, Care me I'm still 18 I'm so childish, you wish I will be a woman Don't you care how I am feeling. Care me more, Care me 今日は髪を切って驚かしてみよう なぜ切ったのかって 気にしてCare me Don't you care how I am feeling. Care me more, Care me |
| ハイ、まずわたしから小谷美紗子 | 小谷美紗子 | Misako | Misako | 佐藤準 | それ以上やると 太陽が逃げるぞ それ以上やると 春が氷河期になるぞ ハイ、まずあなたから 破壊に生きるのやめましょ ハイ、食物連鎖に 力を借りましょう それ以上やると 太陽が逃げるぞ それ以上やると 黒い氷が降ってくるぞ ハイ、まずわたしから ゴミは ゴミバコに ハイ、まずあなたから 海と友達になりましょ 力も富もある会長さんが わかってくれたなら それはありがたいけど なかなかそうも うまくいかないから 小さな力を 天につたえましょう 傷だらけの地球 傷を負ったまま 振り落とさずに そこにいてくれる ハイ、まずわたしから わりばし大事に使いましょ ハイ、まずあなたから 山と友達になりましょ 息絶えたカメのお腹の風船に 大企業の名前が 書いてある 勝手な人間の娯楽のために 多くの命が無視されている Pray for the earth Don't hurt the earth anymore Pray for the earth ハイ、まずわたしから ハイ、まずあなたから |
| GOAL LINE山根康広 | 山根康広 | 山根康広 | 山根康広 | 佐藤準 | 息を切らせて駆け込むホーム 押し込まれたドアの隅で 窓に映ってる俺がなんだか ちっぽけに思えてきた 11秒FLATで風のように 駆け抜けたGOAL LINE ライバルはいつも同じTRACKの 前を走る別の俺 あの頃と変わらずに 今もただ一人 夢というTRACKを ひたすら駈けてる あの頃と違うものは 見えないGOAL LINE きっとたどりつけるはず うまくはいかない絶望の中で もがきながらも…Woo リタイア選んで何が残るだろう 空しさを引きずるだけ あの頃に競ったもの それはTIMEじゃなく 決して最後まで あきらめない勇気 まだまだやれるから CHANCEは何度でも きっとこれからやって来る どれだけ つまずいても 這い上がれ 自分を信じて あの頃と変わらずに 今もただ一人 夢というTRACKを ひたすら駈けてる 大いなる夢を 必ずこの手に 明日のGOALに向かって |
| キツネ狩りの歌大竹しのぶ×斉藤和義 | 大竹しのぶ×斉藤和義 | 中島みゆき | 中島みゆき | 佐藤準 | キツネ狩りにゆくなら気をつけておゆきよ キツネ狩りは素敵さただ生きて戻れたら ねぇ空は晴れた風はおあつらえ あとは君のその腕次第 もしも見事射とめたら きみは今夜の英雄 さあ走れ夢を走れ キツネ狩りにゆくなら気をつけておゆきよ キツネ狩りは素敵さただ生きて戻れたら、ね キツネ狩りにゆくなら酒の仕度も忘れず 見事手柄たてたら乾杯もしたくなる ねぇ空は晴れた風はおあつらえ 仲間たちとグラスあけたら そいつの顔を見てみよう 妙に耳が長くないか 妙にひげは長くないか キツネ狩りにゆくなら気をつけておゆきよ グラスあげているのがキツネだったりするから 君と駆けた君の仲間は 君の弓で倒れてたりするから キツネ狩りにゆくなら 気をつけておゆきよ キツネ狩りは素敵さ ただ生きて戻れたら、ね |
| 戦いは終わらない!森川美穂 | 森川美穂 | 森川美穂 | 小森田実 | 佐藤準 | 友達はみんな いつの間にか結婚しちゃうし ひそかに狙ってチェックした彼 恋人発覚 忘れるつもりで旅して 思い出に泣いたら 窓の外は ほらどしゃぶり 笑いがこみあげるわ あの坂を登りきったら 夢を見よう 悪いことばかりじゃないと 期待してる …そっと… 信じてあげたい自分 負けそうになる心 戦いは始まったばかり ゆだんした隙に風邪をひいて 映画もおあずけ 占いのページどれを見ても 救いようがない 見返すつもりで伸ばした 髪を切ってみても 誰も似合うなんて言わない よけいに気がめいるわ 飛び出そう 幸せが呼んでる私を 願い事ひとつくらいは 叶うはずよ …きっと… 歩き出せそうな自分 立ち止まってる心 戦いは永遠に続く あの坂を登りきったら 夢を見よう 悪いことばかりじゃないと 期待してる …ずっと… 信じてあげたい自分 負けそうになる心 戦いを楽しんでいるの |
| 恋におちて -Fall in love-稲垣潤一 Duet with 尾崎亜美 | 稲垣潤一 Duet with 尾崎亜美 | 湯川れい子 | 小林明子 | 佐藤準 | もしも願いが叶うなら 吐息を 白いバラに 変えて 逢えない日には 部屋じゅうに 飾りましょう 貴方を想いながら Darling, I want you 逢いたくて ときめく恋に 駆け出しそうなの 迷子のように 立ちすくむ わたしをすぐに 届けたくて ダイヤル回して 手を止めた I'm just a woman Fall in love If my wishes can be true Will you change my sighs To roses, whiter roses Decorate them for you Thinkin' bout you every night And find out where I am I am not livin' in your heart Darling, I need you どうしても 口に出せない 願いがあるのよ 土曜の夜と日曜の 貴方がいつも欲しいから ダイヤル回して 手を止めた I'm just a woman Fall in love Darling, you love me 今すぐに 貴方の声が 聞きたくなるのよ 両手で 頬を 押さえても 途方に暮れる 夜が嫌い ダイヤル回して 手を止めた I'm just a woman Fall in love Don't you remember When you were here Without a thinking We were caught in fire I've got a love song But where it goes Three loving hearts are Pullin' apart of one Can't stop you, can't hold you Can't wait no more I'm just a woman Fall in love I'm just a woman Fall in love |
| 恋の季節水谷豊 | 水谷豊 | 岩谷時子 | いずみたく | 佐藤準 | 忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 死ぬまで払を ひとりにしないと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋の季節よ 恋の季節よ |
| Starship杉真理 | 杉真理 | 杉真理 | 杉真理 | 佐藤準 | 幼いころに 開いた絵本が 君を照らした夜に 果てしない旅が 始まったのさ あの時から 真夏の午後のParadeで 迷って泣いた君を つれ戻してくれた あの光は Starship 心の銀河に ふりそそいでいた 流星群 Starship たどりつけるまで 追い続けて Starship light up your life 傷ついたglory 愛のないstory さまよう惑星で 暗闇を越えて 君の名をalways 呼んでいるよ 仕事にあけくれる office で すりきれた窓ごしに 君を包んでくれてた 街の灯は Starship 都会に浮かんだ ノアの方舟さ まるで Starship 見果てぬ夢追って 信じるのさ Starship light up your life Starship 何億回もの すれ違いの後 今夜 Starship むかえにきたんだ 僕は君の Starship light up your life |
| 街森川美穂 | 森川美穂 | 田辺智沙 | 羽田一郎 | 佐藤準 | 始発のバスに乗り 街を眺めていた 肩を寄せて歩いた道 胸の奥に焼きつけてた いつもの街路樹が 朝もやに揺れてる 心のスクリーンの中 あなたは微笑んでいるのに ああ このまま 抱きしめあうだけじゃ 同じ痛みは癒せない 少し はしゃぎ過ぎたわ あなたの側で 終わらない時間を見てた きっと 忘れないでね 覚えていてね いつの日か二人の日々を 思い出に変えて 少年の瞳で 話してくれたよね あなたの果てしない夢に 魅かれていた 私だった さよならへと続く 風景は流れてく まぶしかったその背中を 愛したこと悔やまないわ ああ 都会の風に出逢うたび あなたの優しさ振り返る 季節が巡り 時が過ぎても 変わらない風景が見える きっと 忘れないでね 覚えていてね いつの日か二人の日々を 思い出に変えて |
| ヒットパレード・ボーイ光GENJI | 光GENJI | 森若香織 | 森若香織 | 佐藤準 | ヒット・パレード・ボーイ ヒット・パレード・ボーイ 大好きだから やめられないよ どんな敵が 現われても ぼくが歩いた 道はゆずれない まだまだ 登ってゆくよ きっと この運命 生まれた時に 決まってた さあ このリズムに 飛ぴ乗ったまま 世界を見おろすまで ぽくのパレードは 終わらないよ 目的地は 夢の未来 未来を作るのは ぼくのカ ぼくの歌が夢になる 夢を抱きしめて 歩くことが パレードだよ 華やかに 地球に あふれるのは 涙よりも 笑顔がいいと思うから ぼくはヒット・パレード・ボーイ ヒット・パレード・ボーイ ヒット・パレード・ボーイ…… 小さい頃は いつも落ち葉を 集めて絵を作ってた 最高級の芸術品と 今でも覚えてるように きっとこの瞬間 大人になって 思い出す ああ 今のぼくが 輝いてること 世界に広げるまで ぽくのパレードは永遠だよ 道はとても険しいけど あの落ち葉で描いた 絵をかかげて ぼくの夢が未来になる 未来の頂上に白い家を建てて きみと 笑いあうさ 勇気で手に入れた 微笑こそ 偉大な愛と思うから ぼくはヒット・パレード・ボーイ ヒット・パレード・ボーイ ヒット・パレード・ボーイ………… |
| あとがき風 | 風 | 大久保一久 | 大久保一久 | 佐藤準 | 夕陽が線路に向かって沈む頃 疲れた足取り 急がせていたのは 君のあたたかな言葉を 知っていたからだろう 許しあえた心が崩れた部屋に 残されてたのは 小さな合鍵ひとつ……… テーブルクロスに薄く残る染みは 二人で暮らした 僕への忘れ物 時がゆけば慣れてしまう それに気づいていれば…… それは過ぎた二人の終わりに書いた “あとがき”にも似て 淋しくなるだけ 今も振り返ればあの頃は 僕のうしろで 暮らしていたのさ君は…… |
| 哀しくて水越けいこ | 水越けいこ | 水越恵子 | 水越恵子 | 佐藤準 | 哀しくて 言葉もない 港の店 晴れた日に サヨナラを とほうもなく 軽く告げる 幕切れで いつも誘い合い 未来さえ話した この場所で 髪を変えたのも 気付かぬ程今 あの人を想うだけね 遠い船を 見つめながら 瑠璃色に光る海が くやしい程 穏やかで どれだけの強さが今 この私に あるというの 一人飛び出して ハンドルを握る 海沿いに どうかこの先は 来ないで誰とも どんな海をみつめたって あなたを きっと想うはず 好きだもの まだあなたが その弱さが 哀しくて 哀しくて |
| 君には、本当に手が焼ける稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 秋元康 | 松本俊明 | 佐藤準 | 君に手が焼ける 誰より一番 もう 僕は あきれてしまって 空 見上げ 「まいった」と つぶやくだけさ 君に手が焼ける 想像以上に なぜ そんな わがままばっかり 次々に 思いつき 言えるのだろう 人ごみの中で 急に立ち止まり 今 キスしてなんて 無理を言うなよ 愛があるならば 何でもできると 僕のこと困らせ 楽しんでるみたい 僕のこの腕から すり抜けてく 君はどんな 仔猫よりも AH- 自由さ 思い通りには ならない分だけ そう 僕は 魅かれて行くのさ じゃじゃ馬な お嬢さん 乗りこなしたい 君の企みを 僕が断れば 「愛していないの?」と 唇 尖らせる いつも そばにいれば わかるだろう 君だったら 許せるのさ AH- すべてを 振り廻されても つき合ってやるさ 今 僕が 怒ってみたって 絶対に 吹き出すと バレているから 振り廻されても しょうがないだろう ほら 君は 落ち込んだフリで 本当の気持ちを 試そうとする 僕のこの腕から すり抜けてく 君はどんな 仔猫よりも AH- 自由さ 君に手が焼ける 誰より一番 もう 僕は あきれてしまって 空 見上げ 「まいった」と つぶやくだけさ 君に手が焼ける 想像以上に なぜ そんな わがままばっかり 次々に 思いつき 言えるのだろう |
| あなたのみかた伊藤蘭 | 伊藤蘭 | トータス松本 | トータス松本 | 佐藤準 | 気持ちだけは負けちゃダメよ どんなことがあってもね そう言って自分でも 泣きそうになるけど 悩んだり 落ち込んだりして 夢だけが ひとり歩き そんな時 目を閉じれば 微笑む君の ささやく声が 気持ちだけは負けちゃダメよ どんなことがあってもね そう言って自分でも 泣きそうになるけど あなたが笑ってくれるから 私も強くなれるの 笑ってくれるから 私も強くなれるのよ 夕暮れの 行合坂で すれ違う恋人たち ふと想う 君に逢いたい 涙のままで 語り合えたら 気持ちだけは負けちゃダメよ どんなことがあってもね そう言って自分でも 泣きそうになるけど あなたが笑ってくれるから 私も強くなれるの 笑ってくれるから 私も強くなれるのよ 『お元気ですか。 メールありがとう。 とてもびっくりしました。 私もふと、あなたのこと思い出してたところだったから。 お部屋の模様替え、ついつい手を止めていろんなものを見ちゃいます。 もうすぐ季節が変わりますね。』 だから 気持ちだけは負けちゃダメよ どんなことがあってもね そう言って自分でも 泣きそうになるけど あなたが笑ってくれるから 私も強くなれるの 笑ってくれるから 私も強くなれるの 笑ってくれるから 私も強くなれるの 笑ってくれるから 私も強くなれるのよ |
| キミとサクラとmomo | momo | 瀬名恵 | 藤末樹 | 佐藤準 | サクラが舞い 散っていく 刹那すぎるこの季節 あの坂で僕はキミと 恋に落ちた 春風に包まれて ドキドキが止まらない 大好きとつぶやいた キミの笑顔 まばたきでさえも もったいないほど キミを 見てたくて 笑うその仕草 胸を締めつけてく 出会いと別れ 重ねて 一人じゃなくなっていく 不安な今 胸に抱えながら キミとぼくとの世界が もし揺らいでたとしても キミのために 今を紡いでいく なびいた髪と 舞い散る花びら いつまでも 季節は移ろいやすく 扉を開ける事さえ 諦めかけていたよ いつの間にか 教室の褪せた色と 何気ない会話の中 冷たい僕の未来 感じていた だけど、もう一度 伏せた顔を上げ キミに 見せたくて 暖かい風が春を散らすけれど 今日と明日を 繰り返し 僕たちは歩いていく 二人の未来 胸に抱えながら 今というこの世界に もしキミが居てくれたら 思い出すよ あの時のキモチを なびいた髪と 舞い散る花びら 抱きしめて |
| OVAL今井美樹 | 今井美樹 | 岩里祐穂 | 布袋寅泰 | 佐藤準 | 2つの星が愛を歌っている 無限の光を放ち 引き合いながら 引かれ合いながら 楕円の軌道(みち)描いてゆく 燃えつきる その日まで あなたといる幸せを 私は抱きしめる 愛し愛されるために めぐり逢った人 喜び分かつことは容易いけれど 人に見せない涙こそ ぬぐってあげたいの きれいな円じゃなくてもいいのね 人生は 彷徨って共に生きる 与えられた日々 たった一度だけ たった一つだけの 与えられた愛 |
| めちゃくちゃに泣いてしまいたい谷山紀章 | 谷山紀章 | 松井五郎 | 後藤次利 | 佐藤準 | 逢いたくて しかたなくて なのに言えない気持ちがつらい 情けない恋をしたと そんな言いかた せつないじゃない どうせ つよがりでも HEARTBEAT 電話なんかだけで なにが わかるもんか HEARTBREAK 元気そうなふりで おやすみだけ告げたけれど もう なにもない めちゃくちゃに泣いてしまえたら こころは 眠れますか 我慢して こらえてるさみしさじゃ 気づいてくれませんか ねぇ 教えて 好きだから しょうがないよ だけど 放っておくのはずるい こんな夜にひとり HEARTBEAT ことばなんかだけで 痛み 治るもんか HEARTBREAK 燃えるようにつよく 愛されれば 欲しいものは もう なにもない めちゃくちゃに泣いてしまったら わがままに見えますか 我慢して ギリギリのさみしさに 気づいているでしょうか ねぇ 教えて めちゃくちゃに泣いてしまいたい ほんとうは泣いてしまいたい あなたの腕のなかで 我慢して こらえてるさみしさを みんな涙にして ねぇ いますぐ |
| 上を向いて歩こう水谷豊 | 水谷豊 | 永六輔 | 中村八大 | 佐藤準 | 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 思い出す春の日 一人ぽっちの夜 上を向いて歩こう にじんだ星をかぞえて 思い出す 夏の日 一人ぽっちの夜 幸せは雲の上に 幸せは空の上に 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜 思い出す秋の日 一人ぽっちの夜 悲しみは星のかげに 悲しみは月のかげに 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜 一人ぽっちの夜 一人ぽっちの夜 |
| Quarternote小谷美紗子 | 小谷美紗子 | Misako | Misako | 佐藤準 | I am thinking of how can I find a good excuse how can I explain this story to yA. Well, two guys that love me you and the other one have appeared. In my quarternote, making me get all mixed up, fascinating me. You told me first you love me then I've started to love you, caring about the other one. I know I love you so I let my first kiss loose which was saved for 20 years. But I'm just leaving you, loving you, leaving you. I'll never be your girl, little little one. I'm gonna tell the truth in my quarternote. I'll never be your girl, little little one. I'm gonna tell the truth in my quarternote. The love of two guys for me was too heavy to hold. And my love for two guys is too light to give. I called you to tell I need to meet and talk about bad news. I heard your voice on the answering machine, it's been a love time. I don't wanna say to you, It's over no more sweets with yA. Your kissing, gazing, asking, I don't wanna say good bye to them. But I'm just leaving you, loving you, leaving you. I'll never be your girl, little little one. I'm gonna tell the truth in my quarternote. I'll never be your girl, little little one. I'm gonna tell the truth in my quarternote. I'm not your little one, La La La I'm not your little one, La La La I don't wanna say to you, It's over no more sweets with yA. Your kissing, gazing, asking, I don't wanna say good bye to them. But I'm just leaving you, loving you, leaving you. I'll never be your girl, little little one. I'm gonna tell the truth in my quarternote. I'll never be your girl, little little one. I'm gonna tell the truth in my quarternote. |
| 12時の讃歌ムッシュかまやつ | ムッシュかまやつ | 松任谷由実 | かまやつひろし | 佐藤準 | 何にも恐れずきたのは おまえがついていたからさ どうして 離れていくんだい キャンドル ほの暗いあかり うるんだ瞳が きらめく どうして きれいなんだろう 古いレコードが 回りはじめ 小雨のような音を静かにたてる 何げなく 耳を過ぎてった歌 こんな切ない意味を持ってたなんて 夜風がガラスをふるわせ 代りに泣いて くれてるよ そうだね 引き止めはしない おまえのほほを肩に乗せ このまま 海鳴りに誘われ 夜明けへ歩いて 行きたい 12時になると胸に流れる 新しい日を告げるいつものメロディー 古いレコードが 回りはじめ 小雨のような音を静かにたてる 12時になると胸に流れる 新しい日を告げるいつものメロディー |
| RESET西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 佐藤準 | 殴ったら憎んだら 「いとしさ」は消えるのかな ひどくてもずるくても あなたをねえ とうに許してる 閉店まぢかの店 やみそうもない雨 堂々巡りのつぶやき 長い吸い殻 ふえていくテーブル できるならリセット し直したい 出会った頃 抱きしめずにいられない あの毎日は何だったの もうこれきりなら… 強そうに見えるから 土壇場で手を放すの? 君ならば平気だと あなたもねえ 同じことを言うの? 買ったばかりの傘が ぽつんと残ってる あなたの好きなアイボリー 二人でさして帰る日はもうないの 押し寄せるリミット 世界なんて 止まってもいい 会わずにはいられない あの情熱は何だったの …時計を見ないで じゃれあって走ってく 傘がまぶしい ああ 帰れなくなるくらい 強く強くふりしきる雨になってよ もっとキスをしたかった もっとどこかへ行きたかった もっと電話したかった もっと隣りにいたかった ずっと変わらずに… 何度でもリセット し直したい 出会った頃 抱きしめずにいられない あの毎日は何だったの もうこれきりなら… |
| はじまりはいつも雨藤田恵美 | 藤田恵美 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | 君に逢う日は 不思議なくらい 雨が多くて 水のトンネル くぐるみたいで しあわせになる 君を愛する度に 愛じゃ足りない気がしてた 君を連れ出す度に 雨が包んだ 君の名前は 優しさくらい よくあるけれど 呼べば素敵な とても素敵な 名前と気づいた 僕は上手に君を 愛してるかい 愛せてるかい 誰よりも 誰よりも 今夜君のこと誘うから 空を見てた はじまりはいつも雨 星をよけて 君の景色を 語れるくらい 抱きしめ合って 愛の部品も そろわないのに ひとつになった 君は本当に僕を 愛してるかい 愛せてるかい 誰よりも 誰よりも わけもなく君が 消えそうな気持ちになる 失くした恋達の 足跡をつけて 今夜君のこと誘うから 空を見てた はじまりはいつも雨 星をよけて ふたり 星をよけて |
| 愛しさの瀬戸際稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 秋元康 | 崎谷健次郎 | 佐藤準 | 止まない雨が 夜を濡らし この街を泣かせてる ペーブメント 足を止めて 見つめ合ったまま動けない 愛は どんな時も “時間切れ”で 終わるものさ 愛しさの瀬戸際で 迷っても 君を 強引になんて 奪えないだろう いつしか雨は 霧になって 心へと染みて来る その瞳に 溢れるのは 言葉にできない切なさか ずっと このままでは いられないと わかり過ぎて… 愛しさの瀬戸際で ためらえば 君を 今よりも きっと 傷つけるだろう 愛しさの瀬戸際で 背を向けて 僕が 悪者になって あきらめさせる 愛は どんな時も 答えなんて 出ないものさ 愛しさの瀬戸際で 迷っても 君を 強引になんて 奪えないだろう 愛しさの瀬戸際で いつまでも 僕は 思い出の中で 愛し続ける |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| KA・BU・TO串田アキラ | 串田アキラ | 寺沢武一・小波渡 | 佐藤準 | 佐藤準 | 夜空を引き裂く 黒い翼よ 風に乗り 鋼鉄(はがね)の意志が 羽ばたく 妖剣飛龍 ― 血に飢えた切れ味よ 円月風車 ― 黒夜叉を倒す カブトの八十八手 青龍朱雀 ― 天に潜む守護神よ 玄武白虎 ― 黄金の目をした獣よ カラス天狗カブト 夜空にきらめく 白銀の星よ あれこそは オレの宿星 運命(さだめ)よ 北斗四星 ― あの星が落ちるまで 疾風雷電 ― 魂の雄たけび 戦うこの闘志の限り 天童死殺 ― 道鬼を地獄に落とせ 風神傷封 ― 黄金の目をした獣よ カラス天狗カブト 戦うこの闘志の限り 天童死殺 ― 道鬼を地獄に落とせ 風神傷封 ― 黄金の目をした獣よ カラス天狗カブト |
| シンシアムッシュかまやつ | ムッシュかまやつ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 佐藤準 | なつかしい人や 町をたずねて 汽車を降りてみても 目に写るものは 時の流れだけ 心がくだけてゆく 帰ってゆく場所もないのなら 行きずりのふれあいで なぐさめあうのもいいさ シンシア そんな時 シンシア 君の声が 戻っておいでよと唄ってる 君の部屋のカーテンやカーペットは 色あせてはいないかい 人ごみにかくれて 肩をすぼめて 自分を見つめた時 過ぎ去った夢が くずれ落ちる 長い旅が終る 夜空は町に落ち 人々が 笑いながら通りすぎる あの日とおんなじ所を シンシア そんな時 シンシア 君の声が 戻っておいでよと唄ってる 君の部屋に僕一人居てもいいかい 朝を待つのがこわいから シンシア 帰る場所も シンシア ないのなら シンシア 君の腕で シンシア 眠りたい |
| あの日の忘れもの光GENJI | 光GENJI | 三浦徳子 | 佐藤準 | 佐藤準 | 君に借りてた ホラー・ムーヴィー 返す約束さ 待ち合わせした book-shop 赤いコート 不意に想い出すよ 遠い夏 影法師 つぶらな瞳に あふれていた 悔し涙を… 君のために ガキ大将をなぐって ウェスタン・ヒーローみたいがんばったボクさ 泥まみれの ランドセルを 忘れない 古いつきあいと 言えるかも… 泣き顔 隠しながら ありがとうって つぶやいた 栗色してた おさげの髪 揺れてたよ 今はセシールの君がほら笑っている 泣き虫の君だけ 覚えているもんだね… そうさ あの日 幼い胸の想い 君を泣かせる奴が 許せなくて 今は言える 君は僕だけのものさ ずっと恋してた 気づいたのさ そうさ 今日は 心打ち明けたいよ この胸抱いたダイヤリーみたいに 未来 めくるペエジ 君と見つめてゆきたい それが愛だって 気づいたのさ… |
| FLASHBACK今井美樹 | 今井美樹 | 岩里祐穂 | 布袋寅泰 | 佐藤準 | 強い日射しが ミラーに照り返す 急なブレーキ 真昼のスクランブル 乱反射する摩天楼 陽炎の中 行き交う人波は 何処へ向かって 流れてゆくのだろう 忘れたはずの 思い出の場面が 心の隠れ家に潜んでる (Flashback) 波を打つ (Flashback) 夏の風 (Flashback) 夜よりも (Flashback) 長いキス 誰もが孤独な迷える旅人 過去から未来へ 歩いている 見果てぬ夢を 追いかけてゆくのよ 叶わぬ幻想だったとしても (Flashback) 低い雲 (Flashback) 消えた影 (Flashback) 掠れてる (Flashback) 甘い声 (Flashback) 光る爪 (Flashback) 濡れた髪 (Flashback) くるぶしに (Flashback) 残る砂 |
| 壁の向こう研ナオコ | 研ナオコ | 中村中 | 中村中 | 佐藤準 | 強くならなくちゃいけないの? お前が聞く 隠しきれない悔しさを はじめて聞く 女手ひとつで育てたから 優しい子になった だけどクラスで弱虫と 笑われる毎日だと お前が震えた 最初の夜 好きな夢を見ちゃいけないの? お前が聞く 張りつめていた苛立ちを はじめて聞く 可愛いお前は誰からでも いい子と褒められた だけどその度 自分じゃなくなるような気がするんだと お前が暴れた 二度目の夜 灯りが割れた部屋で お前は小さくなってた 愛するお前が 強くなろうとしている 生きてる資格もないよねと お前が聞く あふれる淋しさ 友達にぶつけてしまった それきりその子は眠ったまま お前も迎えが来る どこか遠くへ逃げようと 言いかける私を見て お前が笑った 最後の夜 灯りが照らす背中 お前は大きくなってた 愛するお前が やりなおそうとしている 灯りが点る窓辺 お前の帰りを待ってる 愛するお前は 生きてゆこうとしている |
| 冬のリヴィエラダイアモンド☆ユカイ | ダイアモンド☆ユカイ | 松本隆 | 大瀧詠一 | 佐藤準 | 彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ アメリカの貨物船が 棧橋で待ってるよ 冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね 彼女(あいつ)は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる 冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる 皮のコートのボタンひとつ とれかけて サマにならない 冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね |
| 黒い鷲氷川きよし | 氷川きよし | Barbara | Barbara | 佐藤準 | いつか忘れたけど ある日 目が覚めると 大きな空が裂けて 黒い鷲が飛んできたの 雲へ翼広げて 空へまるい輪をかき 羽の音も重く 私の傍 下りてきたの 鷲の瞳はルビー 二つ翼黒く 王子様のような マントつけて 下りてきたの 肩にとまりながら 頬に頬を寄せて 耳の傍で熱く 喘ぎながら ささやいた ぼくと帰ろうよ いつも夢を見てた 小さな時のように 星を取りに夜の空へ ぼくと帰ろうよ 雲に乗って朝は 太陽見に行こうと 誘いかけてくれたけれど やがて 悲しそうに 鷲は消えた空へ いつか忘れたけど ある日 目が覚めると 大きな空が裂けて 黒い鷲が飛んできたの いつか忘れたけど ある日 目が覚めると 大きな空が裂けて 黒い鷲が飛んできたの いつか忘れたけど ある日 下りてきたの 飛んできたの 飛んできたの いつか忘れたけど ある日 下りてきたの 空が裂けて 飛んできたの 飛んできたの 飛んできたの 空が裂けて 飛んできたの |
| Shiny Sunny Face森川美穂 | 森川美穂 | 佐藤ありす | 佐藤準 | 佐藤準 | 走り出す 君がいいね 今 雲を切り また天気な笑顔に戻るよ あざやかに 行き先 決めずに 今すぐ出かけよう 曇りがちな今日この頃 晴れない心に 太陽欲しいね もう 吐息 抱いてられない 悲しみでは終わらない そう弱くはないと 自分の事 信じて 風になる 君がいいね 今 雲を切り また天気な笑顔に戻るよ あざやかに 日付が変われば 気持ちも着替えよう 悩むなんて らしくない せつなさ過ぎたら 意外とポジティブだね ユーウツ 立ち止まれない 明日なんてわからない そう悪くもないと 理由(わけ)もなく信じて 風になる 君がいいね 今 日陽し浴び まだ知らない君が生まれる Shiny Sunny Face |
| いつまでもどこまでもムッシュかまやつ | ムッシュかまやつ | ささきひろと | かまやつひろし | 佐藤準 | どこまでも どこまでも ぼくの後から 悲しそうに 見上げないで 涙をふいて いつまでも いつまでも ぼくを好きなら 寂しそうな顔をしないで 笑ってごらん どこまでも どこまでも ぼくをたよりにして たおれそうになった時は 助けてあげる いつまでも いつまでも ぼくを好きなら 寂しそうな顔をしないで 笑ってごらん いつまでも いつまでも ぼくを好きなら 寂しそうな顔をしないで 笑ってごらん どこまでも どこまでも ぼくをたよりにして たおれそうになった時は 助けてあげる いつまでも いつまでも ぼくを好きなら 寂しそうな顔をしないで 笑ってごらん 笑ってごらん |
| 誰が為に鐘は鳴るまきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | 佐藤準 | 守りたかったものですら この指からすり抜けて 「人の手は小さいんだ」と 貴方は呟いてた 過ぎる風の冷たさを 誰に言えばいいのだろう 今日も一人で生きるのなら 何を信じていけばいい 心の鐘を照らす太陽 いつか昇る日まで 命に重さがあって 人それぞれ違うのなら どれだけの重さであれば 生きていてもいいのだろう 崩れそうな世界に優しさがほら 輝いてる どんな正しさの前でも 心の奥は泣いている 聞こえる音を信じているなら ひらく次の扉 けして忘れないようにと 鳴り止まぬ声が呼んでいる 心の鐘を照らす太陽 いつか昇る日まで 明日も一人で生きるのなら アタシを信じて生きたい 心の鐘を照らす太陽 いつか昇る日まで 前に前に 響け |
| ミステリー あなたに夢中井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 佐藤準 | 夜空が斜めに傾く世界が ロマンス 静かに見つめる二人の瞳は サイエンス きらめく星を感じるだけ 見渡す限り ミステリー あなたに夢中 大人げないほど夜空をさまよう パッション 怪しいパナマの魅惑と海の ハレーション 奴隷は恋を禁じられて あこがれるほど ミステリー あなたに夢中 騒いだままで 夏が過ぎたら スキでキライな 不思議な気持ち 私はあなたに 恋しているみたいよ 転がりつづける月の満ち欠けが ロマンス 朝まで波うつ二人の体は サイエンス 私は恋を感じるだけ トキメキながら ミステリー あなたに夢中 夏が過ぎたら 冬をさまよい 雪が融けたら 春の日差しに 日ごとも夜ごとも 恋しているみたいよ ミステリー あなたに夢中 ミステリー あなたに夢中 ミステリー あなたに夢中 |
| キャッホー依布サラサ | 依布サラサ | 依布サラサ・井上陽水 | 井上陽水 | 佐藤準 | キャッホー キャッホー 空がある 海がある お魚いっぱい 川もある 花が咲く 鳥が飛ぶ 温泉たくさん湯気も出る さわやかなそよかぜ 自然に囲まれ <博多 華丸・大吉 セリフ> 本当やそれ わかるとやそれで たいがいしとかな くらっそー キャッホー キャッホー 町がある バスが行く うどんにラーメン 屋台から お祭りと 新幹線 大人も子供も大騒ぎ 都会のざわめき 笑顔にあふれて <井上陽水セリフ> なしかきさん どげんしよったんか ねちょった キャッホー キャッホー <博多 華丸・大吉 セリフ> あれがほら あげなふうでしょうが ほいで私が こげなふうですもんね 夢がある 星が出る きらめきついでに月も出る 北京まで ソウルまで 上海、台北、バンコク 大陸から風 未来に向かって <博多 華丸・大吉 セリフ> まああんたそげなことばっかり言いよったらほんなこつ いつかばちかぶるですばい キャッホー キャッホー <井上陽水セリフ> あのですね それがですね えーっとですね |
| I小谷美紗子 | 小谷美紗子 | Misako | Misako | 佐藤準 | あの頃 流行っていた曲 あの頃 流行っていた言葉 あの頃 流行っていた映画 あの頃 流行っていた香水 みんな今の時代にも流れて来ている そして私をあの頃へ連れていく あなたが気に入っていた曲 あなたが集めていた空き缶 あなたが持っていた花 あなたが寝そべっていた芝生 I, I, I, I, I, I Still Love You I, I, I, I, I, I Still Love You I, I, I, I, I, I Still Love You I, I Still, Still Love You Love You あなたが誉めてくれた事 あなたが言ってくれた言葉 どうして過去がこんなに 曇らず見えるのでしょうか あの頃は歩いてる 私の道とは交差しないけど あなたが気に入っていた曲 あなたが集めていた空き缶 あなたが持っていた花 あなたが寝そべっていた芝生 I, I, I, I, I, I Still Love You I, I, I, I, I, I Still Love You I, I, I, I, I, I Still Love You I, I Still, Still Love You Love You |
| 傷痕森川美穂 | 森川美穂 | 森川美穂 | 須藤英樹 | 佐藤準 | 感じあったビート 愛は激しいから BYE! BYE! すべて夢の中 あなたの胸の赤い傷痕 誰のベッドで眠っていたの 笑いとばして忘れるつもり 私の涙 知らないでしょう 甘え上手 寂しがりや 嘘つく時の瞳が好きよ 囁くKissに弱いの私 感じあったハート 愛が激しい夜 DAN DAN 夢に溺れてく わたしの胸の深い傷痕 別にあなた気にしないでね 運命ならば次は必ず 心癒す人に出逢うわ 気分次第 抱かれるたび あなたを忘れられなくなりそう 本気で愛を語れないのに 求めあった二人 冷めて やめて 抱いて NON NON 二度と戻れない 感じあったビート 愛は激しいから BYE! BYE! 涙を隠して BYE! BYE! すべて夢の中 |
| バラードにリボンをかけて光GENJI | 光GENJI | 吉元由美 | 井上ヨシマサ | 佐藤準 | ノートの隅に書いた君へのラブソング 学園祭でキメて瞳を奪いたいよ 身体中が震えて ガラになく上がってしまう 君だけに 君だけに届けばいいさ へたくそなギターでも許してくれよ 涙の詩人さ 打ち明けられなくて I love you 僕の気持ちに Song for you リボンをかけて 夜通し弦を弾き眠い目をこすたっら 星空には微笑む君の横顔見えた 男だってつらいね お願いさ 勇気をかして 心臓が 心臓が壊れそうだよ 情けないヤツだって笑われたって せつないバラード 君の胸に響け I love you 僕のラブレター Song for you 声にならない ぶっつけだよ I love you 夢見たステージ Song for you 君へのpresent I want you 今すぐ肩を Song for you 抱きしめたいよ I love you 僕の気持ちに Song for you リボンをかけて I love you 夢見たステージ Song for you 君へのpresent |
| 抱きしめて辛島美登里 | 辛島美登里 | 辛島美登里 | 辛島美登里 | 佐藤準 | その顔をもう少し私に近づけて 微笑ってても本当は泣きたいとわかるから いつもいつも元気で 自分の弱さみせず それならそれもいいと 見ないふりもしてきた だけどそれじゃ 愛しあう二人の意味がない 抱きしめて 悲しみ伝えて 弱音をはかない強さが みんなを明るくしても 抱きしめて あなたの涙を見せて 約束する 私はあなたのそばにいるよ この部屋でもう少しゆっくり眠っていて ぬくもりと寝息だけ 生きてるね、それでいい 私の世界があって あなたの世界もある 助けたいと思えば 無力と感じるだけ だけど今は 自分よりもあなたが大切 抱きしめて 不安なときこそ 育んだ夢を失くして 明日に疲れたときは 抱きしめて あなたの涙を分けて 濡れたほほを重ねて 互いの肌になるの ときどき誤解したり たまにはケンカしたり わかりあえる二人になれるまで 抱きしめて 悲しみ伝えて 弱音をはかない強さが みんなを明るくしても 抱きしめて あなたの涙を見せて 約束する 私はあなたのそばにいるよ ずっとずっと あなたの味方だよ |
| 流れ星メルヘンわらべ | わらべ | 荒木とよひさ | 三木たかし | 佐藤準 | 流れ星が消える前に 願いごとをひとつ 心だけはいつも自由な 鳥になれるから 明日はきっとめぐり逢える 夢に見てた人と あの街角手をふりながら 駆けてゆくのさ たとえ今日の終りが 夕やけ雲空なら 夢の切符で出かけてごらんよ たとえ今日の終りが 淋しすぎる夜でも 夢で逢えるさ きっと…きっと… 流れ星が消える前に 願いごとをひとつ 心だけはいつも素敵な 夢を追いかけて あすもきっと青い空が 君を待っているよ あの広場で手をふりながら 駆けてゆくのさ たとえ今日の終りが 冷たすぎる雨なら 夢の傘さし出かけてごらんよ たとえ今日の終りが せつなすぎる夜でも 夢で逢えるさ きっと…きっと… たとえ今日の終りが 淋しすぎる夜でも 夢で逢えるさ きっと…きっと… |
| セカンド・ラブ稲垣潤一 Duet with YU-KI from TRF | 稲垣潤一 Duet with YU-KI from TRF | 来生えつこ | 来生たかお | 佐藤準 | 恋も二度目なら 少しは上手(じょうず)に 愛のメッセージ 伝えたい あなたのセーター 袖口つまんで うつむくだけなんて 帰りたくない そばにいたいの そのひとことが 言えない 抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさの スピードは高まって とまどうばかりの私 恋も二度目なら 少しは器用に 甘いささやきに 応(こた)えたい 前髪を少し 直すふりをして うつむくだけなんて 舗道に伸びた あなたの影を 動かぬように 止めたい 抱きあげて 時間ごと 体ごと 私をさらってほしい せつなさが クロスするさよならに 追いかけられるの イヤよ 抱きあげ てつれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさは モノローグ 胸の中 とまどうばかりの私 |
| 激情関智一 | 関智一 | 中島みゆき | 中島みゆき | 佐藤準 | 2人になりたい 1つになりたい 心細さを見せずに生きるときも かもめになりたい 空気になりたい あなたを傷つけないものになりたい 諦められたらどんなに楽かわからない 激情に身を焦がして 激情に流されて どこへさまよいゆくのかは知らない 激情に身を焦がして 激情に流されて 世界じゅうであなた以外の誰の指図も受けない ゆずれない夜に できるものならば 疑わないで 争わないで人を愛したいのに でも運命は心にとって たやすくはない道ばかりけしかける 諦められたらどんなに楽かわからない 激情に身を焦がして 激情に流されて どんな私になるのかは知らない 激情に身を焦がして 激情に流されて あなたにはわかる 私がわかる 変わっても 他人は知らなくてもいい 瞬く星は 風の中で歌ってる 輝く星は 身を焦がして光ってる 瞬く星は 風の中で歌ってる 輝く星は 身を焦がして光ってる 激情に身を焦がして 激情に流されて どこへさまよいゆくのかは知らない 激情に身を焦がして 激情に流されて 世界じゅうであなた以外の誰の指図も受けない ゆずれない夜に |
| 黄砂に吹かれて梅原裕一郎 | 梅原裕一郎 | 中島みゆき | 後藤次利 | 佐藤準 | 黄砂に吹かれて きこえる歌は 忘れたくて 忘れた なくしたくて なくした つらい恋の歌 眠りを破って きこえる歌は わかってる つもりの 紛らせてる つもりの ひとつだけの歌 もう蜃気楼なのかもしれない 片思いかもしれない あなたに似てる人もいるのに あなたより やさしい男も 砂の数より いるのにね 旅人 黄砂に吹かれて さまよう旅は 地下を深く流れる 澄んだ水に似ている 終わりのない旅 微笑ずくで 終わらせた恋が 夢の中 悲鳴あげる あなたに似てる人もいるのに あなたより やさしい男も 砂の数より いるのにね 旅人 「うそつき」「うそつき」「うそつき」こみあげる (答えて)もらえばよかったのに きくのが恐かった名前 私じゃない 名前だもの 笑顔で終わった あの日から 旅人 |
| How to 悲しみのクッキングわらべ | わらべ | 荒木とよひさ | 三木たかし | 佐藤準 | たとえば誰かと めぐり逢い たとえば誰かに 夢中になれば How to 出逢いのクッキング 手のひらフォークを さしだして ハートのスプーンの仕たくをしたら How to 微笑クッキング とれたてのまばたき よくまぜて 愛情キャベツを 切りまして ほほえみソースを かけまして 心のフライパンで こんがり焼けば 季節の笑顔添ハンバーグ たとえば誰かと さよならの たとえば誰かに お別れしたら How to goog-bye クッキング 涙のスープも作ったら メモリーサラダは大盛りにして How to 悲しみクッキング 想い出を10分 ゆでまして 日記をこまかく きざんだら ため息スパイス ふりかけて 心のテーブルに もりつけしたら 季節の涙風スパゲッティー たとえば誰かと めぐり逢い たとえば誰かに 夢中になれば How to 出逢いのクッキング たとえば誰かと さよならの たとえば誰かに お別れしたら How to goog-bye クッキング |
| 野ばらのレクイエム渡辺典子 | 渡辺典子 | 三浦徳子 | 財津和夫 | 佐藤準 | 見えない絆が見えるから 心の棘なぜかあなたを刺した 見えない絆が痛いから 昨日の私 お別れね… 淋しい塊を あなたつかまえて お願いよ ゆきずりなのに たかぶる気持 夜の歩道橋で 見えない絆が見えるから ほのかに咲く花も大胆になる 見えない絆が痛いから 確かに生きているのね… 野バラのレクイエム 熱い血潮だけ 信じるわ いきなり抱いた あなたの腕に 顔をそ向けたけど… 見えない絆が見えるから ここから歩く私 見つめて欲しい 見えない絆が痛いから 昨日の私 お別れね… |
| Wink Wink伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 佐藤準 | 佐藤準 | 新しい季節の扉が開いて 気まぐれな風達に 今 誘われ歌うの いつでもあなたが 隣に居てくれたら ブルーな悩みも 長くは続かないの ちょっと ヴァージンロード 歩いてる気持ちよ 何も変わってない 二人共 嘘? まだ そう! 桟橋から見える波間の輝き ドレープひく素振りで 今 小さく踊るの Chance Chance こんな日は 何か伝える時よ Wink Wink あの空の 女神達の合図よ あの日のわがまま 昔のあやまちさえ 許せるどころか 全てが愛おしいの ほんと ヴァージンロード 歩いてる気持ちよ 虹のベールのかげ 想い出の涙が ほら! サンゴ色の店で いつもの乾杯 二人で重ねた時間と あなたの笑顔に 新しい季節の扉が開いて やわらかな風達に 今 誘われ歌うの Ah…La La La…… あなたに会えて幸せ ありがとうと云わせて |
| 恋はリズムにのせて Duet with 荻野目洋子稲垣潤一 | 稲垣潤一 | Sid Ramin・Tony Velona・日本語詞:伊藤銀次 | Watch Girls By | 佐藤準 | 恋はハートとハートが響きあうセレブレーション 目と目 運命がはじけあう 通り過がりの君と今出会った奇跡 刹那 ためいきが消えていく Feel nice 恋はリズムに乗って 突・然 心はひとつ 世界中が恋のゲームに夢中さ 甘い言葉を交わしあう それが恋のはじまり Feel nice 恋はリズムに乗って 信じあう 二人はひとつ はしゃぐ君の横顔に くぎづけのままさ 僕をじらさないでほしいよ これが恋のはじまり 恋はハートとハートが響きあうセレブレーション 目と目 運命がはじけあう ラララ .... |
| TOUCH ME in the memory水越けいこ | 水越けいこ | 水越恵子 | 水越恵子 | 佐藤準 | 雨のしずくはらいながら 店のドアを開けたあなた見た時は 急な言葉もみつからず 元気そうねなんてぎこちなく笑った 向かい合って語らうそのごの出来事に 私一人が苦くなつかしんでたの TOUCH ME in the memory 好きだったほんとに TOUCH ME in the memory 今でも声にしたい程 急に淋しさにおそわれ たとえ真夜中でもあなたを呼びだした 悪い事だと知りながら 別の人に心ゆらせた事もある きっと慣れすぎてたのあなたの優しさに 傍にいるその時は何も気付かずに TOUCH ME in the memory 失って初めて TOUCH ME in the memory あなたの大きさを知った TOUCH ME in the memory 失って初めて TOUCH ME in the memory あなたの大きさを知った |
| 人間の証明のテーマ高橋洋子 | 高橋洋子 | 西條八十 | 大野雄二 | 佐藤準 | Mama, do you remember the old straw hat you gave to me I lost the hat long ago, flew to the foggy canyon Yeah Mama, I wonder what happened to that old straw hat Falling down the mountain side out of my reach like your heart Suddenly the wind came up Stealing my hat from me Swirling whirling gusts of wind Blowing it higher away Mama, that old straw hat was the only one I really loved But we lost it, no one could bring it back like the life you gave me Suddenly the wind came up Stealing my hat far from me Swirling whirling gusts of wind Blowing it higher away Mama, that old straw hat was the only one I really loved But we lost it, no one could bring it back like the life you gave me Like the life you gave me |
| カエデ紘毅 | 紘毅 | 滝上裕司 | 滝上裕司 | 佐藤準 | 情熱の色と赤い羽根 ひらひらと空に舞い上がり 「さよなら」最後の言葉を 君は残して歩き始めた 眩しいあの日々 ふと並木通り 押し寄せる人波に鼓動消した 出会ったその意味を 会えない痛みを 声に出来るまで きっときっときっと 君の未来に 僕だけが見えなくなる ずっとずっとずっと 歩く歩幅で もう君が居ない事確かめる 一人楓道 葉音の歌 踏みしめたら 優しいリズムが溢れ出す 責めたりしなくて良かった だけど上手く笑えなかった 孤独なこの街 きれいな横顔 儚き虹 そこにある全てが 当たり前だとは思えない痛みを 声に出来るまで きっときっときっと 君の涙に 僕だけが迷いながら ずっとずっとずっと 僕の涙を さえぎる傘もなく見上げた空 雨の楓道 きっときっときっと もし今度また 会えたなら笑ってほしい ずっとずっとずっと 君を捜して 振り返る度に変わる街並 変われない僕を そっと抱きしめて |
| ナビゲーション井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 佐藤準 | 恋のはずみでドライブ ラジオからのお喋りが 楽しげにはじけてゆく 空はレインボーなカリビアン 夢の果てまでドライブ 青空は光の海 夏の空はプリズム すべる車のフォルム 迷いそうで最初からカラフル 海のパラソルめがけて ゆるいカーブに揺られて 待ちわびる南の風 車の中のランチで キャピアまでのおかわりは あきらめて たまねぎレモン 走り抜けるスピード 車線を変えるリズム 出会えそうで信じあうミラクル Oh… はるかな道 丘を越えて 町を抜け あなたの瞳はアニメーション Oh… 見果てぬ夢 青い画面 見てて今 世界の果てまでナビゲーション 夜をワイドなカメラで Kissの度に写したら 三日月が恥らうほど 月が雲に隠れても 海のホテルのレストラン 怪しげなダビデの星 謎に満ちた星空 導きかけるセブンスター 信じそうで感じあうミラクル Oh… はるかな道 丘を越えて 町を抜け あなたの瞳はアニメーション Oh… 見果てぬ夢 青い画面 見てて今 世界の果てまでナビゲーション Oh… 見果てぬ夢 夜の闇をぬけてゆく 星座の果て インスピレーション Oh… はるかな道 青い画面 見てて今 世界の果てまでナビゲーション |
| 君が歌詞になるニコラス・エドワーズ | ニコラス・エドワーズ | 広城京典 | 佐藤準 | 佐藤準 | 同じこの惑星(ほし)に生まれた僕たちは 異なる人生(じかん)や景色 重ねあうこともなく ささやかな夢 追いかけること忘れ 生きてた 幸せとは違う豊かさの中 奇跡の出逢いは君だけと知れば さようならという言葉でさえ 明日への希望を標すだろう!? 僕は君を歌いたくて 心が躍る 近くでもっと感じたい ありのままの君が好き ときめく気持ちに弾けだす リズム 煌めく世界を舞い踊る メロディー 真実(ほんとう)の愛に寄り添って 微笑んだ君を歌にかえる 僕は想い伝えたくて 心が騒ぐ 深くをもっと掴みたい いまのままの君が好き 飛びだす気配で湧き上がる リズム 彩る季節を流れ出す メロディー 真実(ほんとう)の愛に寄り添って ほほ笑んだ君が詩にかわる 重ねる月日もいつかやさしく微笑んで 君が歌詞(うた)になる 僕だけの歌になる |
| 恋はシャッフル辛島美登里 | 辛島美登里 | Midori Karashima | Midori Karashima | 佐藤準 | 時計みつめて ため息 日曜の歩行者天国 予想通りにあなたが 今日も遅れてきた おこるだけじゃ クセになるし 知らんぷりで 駆けだせば “ゴメンね”って追うあなた にらむつもりで もうふきだしちゃうよ “お願いね”愛は熱くて さめやすいから 離さないで あなたとぼけているけど 誕生日おめでとう おサイフも 恋のメニューも 今日はまかせといて 無邪気すぎる その笑顔が しゃくだけれど 嬉しいの “ありがとう”ってささやきが Kissになるから ほらくすぐったいよ “お願いね”人混みの中 はぐれないように 手をつないで 無邪気すぎる その笑顔が しゃくだけれど 嬉しいの “ありがとう”ってささやきが Kissになるから ほらくすぐったいよ “お願いね”人混みの中 はぐれないように 手をつないで |
| うつろい高鈴 | 高鈴 | 山本高稲 | 山口彰久 | 佐藤準 | 窓の外に何が見える あなたは何を見ているの? 季節が変わっていく 二人のように うつろう心のように この窓辺のこの場所から 冷めていくコーヒー飲んでいる 見慣れた横顔見て切なくなる ほろ苦く染まっていく ありがとう 忘れないで 忘れないよ さようなら 忘れないで 忘れないよ 交わした言葉が色褪せてく 景色は次第に色付いてく 季節と同じ 気持ちと同じ 止めることなどできないの ありがとう 忘れないで 忘れないよ さようなら 忘れないで 忘れないよ 違う未来で 別の未来で いつかどこかで出会う日まで 今はまだ静かに眺めてる 思い出を静かに眺めてる 離れていく変わっていく二人を ありがとう 忘れないで 忘れないよ さようなら 忘れないで 忘れないよ 季節と同じ 気持ちと同じ 止めることなどできないの |
| 時をとめてMAY | MAY | 岩里祐穂 | 松本俊明 | 佐藤準 | 目覚めた私の前には そこにいるはずの あなたがもういない 朝が来て何も見えず 微笑んでも涙が伝うならば少し このまま泣き続けよう 時をとめて 忘れないで 二人いた季節に時を戻せないなら 大事だった思い出さえいつか なぜ薄れてゆくのだろう あなたはやがて恋をして 誰を幸せに導くのでしょうか 私は誰と出会って未来を歩くだろう 答えなんか何も本当は知りたくない 君が欲しい 今が欲しい 永遠に変わらないものを私に見せて 愛と呼べるあの不確かな気持ち 胸にずっと憶えていて 人ごみの街で見あげた空 ビルの隙間から光こぼれてるのに 時をとめて 忘れないで 二人いた季節に時を戻せないなら 愛と呼べるあの不確かな気持ち あなたはずっと憶えていて |
| Adagio稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 並河祥太 | 山口美央子 | 佐藤準 | 何処へ行くんだろ… 不安げに君は言う ただ 真っすぐ 海へ続く道なのに 心 ぎりぎりの 毎日に疲れてる その瞳に 愛を映してほしいよ 何もかもが 未完成 それでも いいから あこがれることと 出来ることとが いつも 違うけど 愛なら ここにある 女だからとか 友達はどうだとか もう言わずに 僕と歩いてくれないか 右か 左 迷ったり 寄り道しながら ゆっくりでいいよ 夢も 二人も 僕も 何度も 君にはぐれて迷ったよ 誰かの答えを いくつ 聞いても 君に 似合わない 真っすぐ 見てほしい 君らしい答え いつの日か 見つけたら この胸の中で 聞かせてほしい きっと ゆっくりでいいよ 夢も 二人も 誰も 知らない 君の素顔を守りたい あこがれることと 出来ることとが いつも 違うけど 愛なら ここにある |
| 世界中の誰よりきっと稲垣潤一 Duet with 寺田恵子 | 稲垣潤一 Duet with 寺田恵子 | 上杉昇・中山美穂 | 織田哲郎 | 佐藤準 | まぶしい季節が 黄金(きん)色に街を染めて 君の横顔 そっと包んでた まためぐり逢えたのも きっと偶然じゃないよ 心のどこかで 待ってた 世界中の誰よりきっと 熱い夢見てたから 目覚めてはじめて気づく つのる想いに 世界中の誰よりきっと 果てしないその笑顔 ずっと抱きしめていたい 季節を越えていつでも 言葉の終わりを いつまでも探している 君の眼差し 遠く見つめてた そう本気の数だけ 涙見せたけど 許してあげたい 輝きを 世界中の誰よりきっと 熱い夢見てたから 目覚めてはじめて気づく つのる想いに 世界中の誰よりきっと 果てしないその笑顔 ずっと抱きしめていたい 季節を越えていつでも 世界中の誰よりきっと 優しい気持ちになる 目覚めてはじめて気づく はかない愛(ひかり)に 世界中の誰よりきっと 胸に響く鼓動を ずっと抱きしめていたい 季節を越えていつでも ずっと抱きしめていたい 季節を越えていつでも |
| 黄昏のビギン大竹しのぶ×山崎まさよし | 大竹しのぶ×山崎まさよし | 永六輔 | 中村八大 | 佐藤準 | 雨に濡れてた たそがれの街 あなたと逢った 初めての夜 ふたりの肩に 銀色の雨 あなたの唇 濡れていたっけ 傘もささずに 僕達は 歩きつづけた 雨の中 あのネオンが ぼやけてた 雨が止んでた たそがれの街 あなたの瞳に うつる星影 夕空晴れた たそがれの街 あなたの瞳 夜にうるんで 濡れたブラウス 胸元に 雨のしずくか ネックレス こきざみに ふるえてた ふたりだけの たそがれの街 並木の陰の 初めてのキス 初めてのキス |
| 次の街へ小椋佳 | 小椋佳 | 小椋佳 | 小椋佳 | 佐藤準 | 初めは白 次に青 ころがっていた愛(藍) 赤く燃えて 燃え尽きて灰色 そしていつかどろどろ 見失った愛の色 たったひとつの言葉で 傷つくこともあれば たったひとつの愛で 生き残ることもある 人生長いか短いか 人生長いか短いか 死ぬことぐらいいつだって出来る 着ぶくれした心が重たいならば 裸になって次の街へ 初めは白 次に青 ころがっていた愛(藍) 安く売った優しさ 買い戻すのは今 愛の中の愛が 安く買える筈がない 人生長いか短いか 人生長いか短いか 諦めるのはいつだって出来る 着ぶくれした心が重たいならば 裸になって次の街へ 裸になって次の街へ |
| クラブ・ロンリーハーツ・エキゾティカ今井美樹 | 今井美樹 | 戸沢暢美 | 中崎英也 | 佐藤準 | 濡れた視線だけで 誘惑するカサノバ スリルだわ 星のフロア 恋の痛手 抱いた 疲れた眼のレイディ・ローズ バラが刺す 胸元にパッション 眠らない 一夜のエルドラド 誰かと酔いましょうか クラブ・ロンリーハーツ ときめきは 心のエルドラド 消え去る夢だけが 汚れないの 悪魔さえも溶ける ビ薬のカクテル・グラス 飲みほせば 傷はいえてる 鎖 ほどくように ハイヒールを脱ぐから シュロの椅子 あなたひいてよ 見つめたら 気持ちはエルドラド 過ぎ去る瞬間を むだにしないわ 東の金星が 魔法をほどくまで 異国の女のように 私 スパイシー Dance 眠らない 一夜のエルドラド 誰かと酔いましょうか クラブ・ロンリーハーツ ときめきは 心のエルドラド 明日のことよりも 今が大切 眠らない 一夜のエルドラド あなたと夢見ましょう クラブ・ロンリーハーツ 見つめたら 気持ちはエルドラド 過ぎ去る瞬間を むだにしないわ |
| 男物のシャツ風 | 風 | 大久保一久・伊勢正三 | 大久保一久 | 佐藤準 | 男物のシャツを着けて眠る癖を 僕は君におしえないのになぜ 君はいつも 過去に翳りがあるなら 心閉ざせる扉さえあるのに 君の別れと幸せ肩でおどけている 男物のシャツの袖を折るしぐさ 君はまるで黒猫の目をして いつも 僕を 電話のベルにも怯えて 体縮める そんなとき いつでも 君の別れと幸せ肩でおどけている 今も 過去に翳りがあるなら 心閉ざせる扉さえあるのに 君の別れと幸せ肩でおどけている 今も 過去に翳りがあるなら 心閉ざせる扉さえあるのに 君の別れと幸せ肩でおどけている |
| エリート通り小谷美紗子 | 小谷美紗子 | Misako | Misako | 佐藤準 | エリート通りを指示して 我が子の手を引く奥様 今が一番大事なのと 幼稚園という塾へ行く かわいいひよこがだんだん にくたらしく論じている 遊ぶ時間がもったいないと 黒ブチめがねを光らせる エリート通りを歩いて来た 町でも良い子と評判の 彼が今では殺人者 エリート通りの穴に落ちた 小さい頃にできなかった失敗の集まり 今さら過去をうらんでももう先しかないんだから ロウヤの中は冷たいが彼の人生やっと 失敗して初めてそこから始まる かわいい我が子をカゴに入れて大事に守って温めて カゴから出したらぬけがらだった 自分にそっくりなぬけがらだった 1+1を習う前にHOW TOコミュニケーションを探して 2次関数、教える前にキャッチボールを一緒にやろう 眠っているときの様に空を飛ぶ夢を見て欲しい 雨にこごえる捨て犬を見つめる様な表情、見せて かわいい我が子をカゴに入れて大事に守って温めて カゴから出したらロボットだった 淋しく固いロボットだった ロウヤの中は冷たいが彼の人生やっと失敗して初めてそこから始まる かわいい我が子をカゴに入れて大事に守って温めて カゴから出したらぬけがらだった 自分にそっくりなぬけがらだった |
| シルエット水谷豊 | 水谷豊 | 水谷豊 | 水谷豊 | 佐藤準 | 君の背中 射す太陽 逆光 波が寄せて 君の足元を濡らす 人もまばらな 夏も終わる頃 君のシルエット 泣いてるようだね ハイヒールは浜辺に似合わない 都会の影に弄ばれ戻って来たの 貝殻色に染められた二人のあの頃は まるでシャガール恋模様 海の悪戯に誘われて 軽い胸騒ぎ アアー 心飛ばして アアー 君を癒したい あの日に帰ろうよ 夕日に溶けながら 砂に残る 君の足跡を 波が 消してしまう 前に抱きしめなければ 風に巻かれて はしゃぐ鳥の群れ 君のシルエット 海に消えそう 今夜だけはもっと傍に居て欲しい 涙色なんて君には似合わない 心重ねてときめいた二人のあの頃は 星空旅する夢模様 時の悪戯に流されて 恋の迷い道 アアー 心飛ばして アアー 君は腕の中 二人の影揺れる 月に溶けながら アアー 心飛ばして アアー 君を癒したい 二人の影揺れる 月に溶けるまで |
| ノー・ノー・ボーイムッシュかまやつ | ムッシュかまやつ | 田辺昭知 | かまやつひろし | 佐藤準 | ノー・ノー・ノー・ノー・ボーイ ノー・ノー・ノー・ノー・ボーイ いってもいいかい イェイェイェイェ ベイビー これから行くよ おまえの家に ノー・ノー・ノー・ノー・ボーイ 今夜はダメなの ノー・ノー・ノー・ノー・ボーイ つめたい人だな イェイェイェイェ ベイビー ねむれないのさ 落ちつかなくて ノー・ノー・ノー・ノー・ボーイ わがままな人ね ノー・ノー・ノー・ノー・ボーイ だけどだめさ どうしても ウオウオウオ ドアの外で ちょっとだけ ノー・ノー・ノー・ノー・ボーイ わがままな人ね ノー・ノー・ノー・ノー・ボーイ だけどだめさ どうしても ウオウオウオ ドアの外で ちょっとだけ ドアの外で ちょっとだけ ドアの外で ちょっとだけ |
| Day by day古谷向日葵(三森すずこ) | 古谷向日葵(三森すずこ) | 松本恵 | 土谷知幸 | 佐藤準 | 見えそうで見えないハートの中を ちょっと覗いてみた 目が合った くだらない事でケンカばかり 数えきれないけれど ドキドキする瞬間はいつだって あなたが隣にいるのはなぜなの…? Day by day私から愛を込めて(うーですの!) 想像できない未来より今が 大好き(いぇい!) 右手をあげて、空、指差して(差して~) 精一杯の気持ちです 声を重ねてみた あなたには絶対負けたくないから やるときはやるの、がんばるの 初めて会った頃からずっと 変わらない想いがある 照れてるあなたを見るのが好き そんなこと絶対言ってあげないけど…! Day by day私から愛を込めて(うーですのっ!) ツンツン全開 素直になれない! 女の子(はい!) いつも意地を張り合っちゃうけど(合っちゃうけど~) こっち向いてずっと私のこと見ていてね 楽しく毎日過ごしてたら 楽しい明日と未来になる、はずね…たぶん。 Day by day私から愛を込めて(愛を込めて~) 想像できない未来より今が 大好き(いぇい!) 右手をあげて、空、指差して(差して~) 精一杯の気持ちです 声を重ねてみた |
| walking in the cherry伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 門あさ美 | 門あさ美 | 佐藤準 | あの頃のかけらを あつめて歩いてたら ピンクの花が 降ってきたの あの頃の気持ちを あつめて握ったなら あなたが目の前に いっぱいになった walking in the cherry with you あなたを忘れない walking in the cherry with me どこまでも歩いてる あの時とあの時を かさねたミルフィーユ 甘酸っぱい 青春の嵐 walking in the cherry with you 月がきれいだね walking in the cherry with me 手と手をつないでる しずかに浮かぶ月のように 遠くであなたを照らすよ walking in the cherry with you あなたを忘れない walking in the cherry with me どこまでも歩きたい |
| TWILIGHT岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 佐藤準 | 緩やかな坂道 暮れてゆく空 見ながら 二人 並んで歩いた かじかんだ指先 もう少し 冷たい風 吹けば 近づけるのに あなたに 手をつないでほしくて 手袋 わざと ポケットの中 しまったままなの 12月 黄昏は はかなく あなたへと 心 傾いて 橋の上から見る 見慣れてる街も 今日は 違う気がするのは なぜ 灯り始めた窓 二人で 声を出して数えた 帰りたくない バスの時間を 気にするあなたが 時計を見るたび 気づかないふり 悲しくなるから 12月 今日の景色 すべて いつまでも 私 忘れない もうすぐ 星の世界ね ねぇ こうしてまた きっと会えるよね 約束も 何もないけれど 手を伸ばせば つかめそうな オリオン いつまでも 見守っていて |
| 雨音に口づけを榊原郁恵 | 榊原郁恵 | 伊勢正三 | 南こうせつ | 佐藤準 | あの時にどうしてあなた こんな私見つめていたの 週末ににぎわう街で すれ違った恋 抱き寄せられて 逃げ出したのは 人ごみだけのせいじゃなく 突然恋に落とされてゆく 自分が見えないのです 私がきっとあなたに ついてゆく道は雨音 あの店で待ってるあなた どんな服を着てゆけばいい 私には似合わないのね やっぱりあなたと 好きと言われて 自身なくして 受話器をとることも出来ず 別れられなくなってしまえば もっと悲しいでしょう そんな時にもかまわず 泣けるのが私だけの恋 あぶない恋と 気付いていても なぜかもうひとりの私 あの日あなたのまぶしい眼から ずっと離れられない 私がきっとあなたに ついてゆく道は雨音 |
| アフロディーテの夏堀川早苗 | 堀川早苗 | 松井五郎 | 羽田一郎 | 佐藤準 | ほら ゆらゆらゆら 願いこめて 陽炎が揺れます ほら ゆらゆらゆら 熱い想い もうとまらない 胸の小鳥が ヒラリと飛んで ねぇ ひそかに ねぇ あなたに 逢いに ゆきたがる いつもと違う 素顔の影で そう 無邪気じゃ もう 済まない 秘密がひとつ 紅く 咲いてる ほら ゆらゆらゆら 微笑まで 陽炎のようです ほら ゆらゆらゆら 熱い想い もうとまらない 真夏の風が キラリと光る ねぇ 拭った ねぇ 汗さえ 蜃気楼みたい あなたの瞳 映るわたしが そう 綺麗に ああ なれたら なにも怖くない 心 決めてる ほら ゆらゆらゆら 願いこめて 陽炎が揺れます ほら ゆらゆらゆら 熱い想い もうとまらない ほら ゆらゆらゆら 微笑まで 陽炎のようです ほら ゆらゆらゆら 熱い想い もうとまらない ほら ゆらゆらゆら 願いこめて 陽炎が揺れます ほら ゆらゆらゆら 熱い想い もうとまらない 燃える 心… |
| ルビーの指環水谷豊 | 水谷豊 | 松本隆 | 寺尾聰 | 佐藤準 | くもり硝子の向うは風の街 問わず語りの心が切ないね 枯葉ひとつの 重さもない命 貴女を失ってから 背中を丸めながら 指のリング抜き取ったね 俺に返すつもりならば 捨ててくれ そうね 誕生石ならルビーなの そんな言葉が頭に渦巻くよ あれは八月 目映い陽の中で 誓った愛の幻 孤独が好きな俺さ 気にしないで行っていいよ 気が変わらぬうちに早く 消えてくれ くもり硝子の向こうは風の街 さめた紅茶が残ったテーブルで 襟を合わせて日暮れの人波に 紛れる貴女を見てた そして二年の月日が流れ去り 街でベージュのコートを見かけると 指にルビーのリングを探すのさ 貴女を失ってから |
| ふたりで竜馬をやろうじゃないかルービー・ブラザーズ | ルービー・ブラザーズ | 荒木とよひさ | 杉本眞人 | 佐藤準 | おまえが花なら 俺は酒 咲くのも男 酔うのも男 たかが昼寝の 夢の中 失くす物など なんもない 嗚呼 一点の雲もなく 男同士が 惚れたから 今度生まれりゃ 百年先の ふたりで竜馬を やろうじゃないか おまえが海なら 俺は陸(おか) 東へ西へ 南へ北へ たかが広げた 風呂敷に 忘れ物など なんもない 嗚呼 満天の星枕 男同士が 眠っても 今度 生れりゃ 時代を変える ふたりで竜馬を やろうじゃないか 嗚呼 一点の雲もなく 男同士が 惚れたから 今度生れりゃ 百年先の ふたりで竜馬を やろうじゃないか 今度生れりゃ 時代を変える ふたりで竜馬を やろうじゃないか |
| デイドリームビリーバーダイアモンド☆ユカイ | ダイアモンド☆ユカイ | John Stewart・日本語詞:ZERRY | John Stewart | 佐藤準 | もう今は 彼女はどこにもいない 朝はやく 目覚ましがなっても そういつも 彼女とくらしてきたよ ケンカしたり 仲直りしたり ずっと夢を見て 安心してた 僕は Day Dream Believer そんで 彼女は クイーン でも それは 遠い遠い思い出 日がくれて テーブルにすわっても Ah 今は彼女 写真の中で やさしい目で 僕に微笑む ずっと夢を見て 幸せだったな 僕は Day Dream Believer そんで 彼女は クイーン ずっと夢を見て 安心してた 僕は Day Dream Believer そんで 彼女は クイーン Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah ずっと夢を見て いまもみてる 僕は Day Dream Believer そんで 彼女は クイーン ずっと夢を見て 安心してた 僕は Day Dream Believer そんで 彼女は クイーン ずっと夢見させてくれてありがとう 僕は Day Dream Believer そんで 彼女が クイーン |
| ことづて因幡晃 | 因幡晃 | 因幡晃 | 因幡晃 | 佐藤準 | 伝えてください 私のことづてを 一番大事な 私の愛する人へ 最後の言葉を 告げられなかった 今でもそれだけが こころ残りなんです ほんの少しだけ 淋しい思いをさせるけど かならず いつか かならず 会えると伝えて 少し先で待ってるから かならず待ってるから やさしく抱きしめて あげられないけど この手のぬくもりを 心で感じてほしい 泣きたい時なら いいさ泣きなさい 涙は心を 洗ってくれるから 生きていく事に 迷ったり倒れたり せぬ様に いつでもそばで いつでも 守っているから いいね けして一人じゃない 近くで守ってるから ほんの少しだけ 淋しい思いをさせるけど かならず いつか かならず 会えると伝えて 少し先で待ってるねと かならず待ってるねと 伝えてください 私のことづてを 一番大事な 私の愛する人へ |









