坂本昌之編曲の歌詞一覧リスト 496曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 夢を徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | あの日 叫んだのは 確かに僕の声だ 遥か時を越えて 聞こえて来るのさ 夢は、夢のままか? それとも叶えたのか? 心 殴りながら 歩いたあの坂道を いくつの街 僕は越えただろう? 答えは今でも きっと 変わらない あの空、あの風を 両手に掴んだ あれからどんなに 遠くへ来たのか それでも 夢しか 僕は選ばない 何度も何度も 誓う 誰の嘘だったろう? それでも信じたんだ 今は 弱さだって こんなに愛せるのにね いくつの空 僕は越えただろう? 優しくなるのは 強さだと分かった あの声、あの歌を 両手に掴んだ 戻れない日々だと 分かっているけど それでも 明日しか 僕は選ばない 何度も何度も 誓おう 声の限りにもう一度 叫んでみるのさ あの空、あの風を 両手に掴んだ あれからどんなに 遠くへ来たのか それでも、 夢しか僕は選ばない 何度も何度も 誓う 何度も何度も 誓おう |
| 空はみんなのもの徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 夜空を見上げて 涙こぼれても もう一度始める力が明日を変える 哀しい経験が大事さ僕らしか分からない 雨上がりの空 虹が架かってる 堕ちゆく心に希望の光を灯す 全ては自分次第なんだ僕らを超えていこう いつか 跪(ひざまづ)いても いつか 手が離れても いつか 失くしたものが戻らなくたって きっと あなたの時代(とき)が きっと 扉を開けて きっと 迎えてくれる日が来るよ もっと 勇気を贈る もっと 笑顔を贈る もっと あなたの胸に大きな愛贈ろう そして 振り向けばいい そして 昨日を眺め そして 辿った道に 種を蒔いていた 花が咲いていた 空を見上げて 空はみんなのもの だからみんな同じなんだよ |
| あなただけにしか素顔は見せない徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 約束し合った約束なんて 破られる為にあるのなら 信じる気持ち確かめ合った この気持ちはどこにぶつければいい 愛されるから 愛されるから 小さな世界にいるよ 愛されるなら 愛されるなら 羽根を背中につけとくしかない 人の気持ちは 崩れやすい だから 昨日と今日の間を 僕は生きる あなただけにしか もう素顔は見せない 愛という力はとっても強い ものだって思うけれど やさしさがある受け止めている それが愛だと言うには物足りないよ 哀しくたって 哀しくたって 笑えばいいって言うけど 傷だらけの胸 感じ取ってくれたら 笑えばいいが素直に聞けるだろう 生き方なんて わがままでもいいんだ 何を怯えているの 君は君でいい 愛されるから 愛されるから 小さな世界にいるよ 愛されるなら 愛されるなら 羽根を背中につけとくしかない 重ね始めた 記憶なんて追わない 明日を生きてゆきたい 僕は生きる あなただけにしか もう素顔は見せない もう素顔は見せない |
| 無言の力徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 泣き疲れてたその黄昏に 君の姿をまだ追ってる 遥か彼方の飛行機の音 耳を澄ませたら聴こえるかな 沈みかけてる太陽に 力いっぱい手を振った 無言の中にある祈りは どこまで遠くへ届くのだろう 君の名前を 空に呼んだよ いつも守っているよ 本当は君に一言だけでも 君への想い伝えたかった 急に涙が零れてきそうで 微笑む事しかできなかった とても遠くに感じたんだ さよならなんてしないのに 心の中にある想いは 声に出したなら消えそうだから 君が信じた 道を歩いて いつも守っているよ 立ち止まってもいいんだよ もしも明日が見えないなら 無言の中にある祈りは どれほど遠くへ届くのだろう 君の名前を 空に呼んだよ いつも守っているよ |
| ハルカ徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | あなたがそこにいること それが僕の生きる理由 あなたがそこで笑うこと それが僕の生きる明日 誰でもないよと昔 言ったね、あの言葉は 今だって変わらないよ 光は光のまま はるかに はるかに あなたを抱きとめながら はるかに歩いてゆければいい はるかに はるかに あなたを抱きとめながら 愛のためだけに 言葉がここに生まれて それが愛に変わる理由 心がここに育って それをふたり繋ぐ明日 あなたじゃなければすべて 違う、と思う気持ちが いつだって此処にあるよ 光は光のまま はるかに はるかに あなたを見守りながら はるかに信じてゆければいい はるかに はるかに あなたを見守りながら 愛のためだけに 手をつなごう 言葉はいらない はるかに はるかに あなたを抱きとめながら はるかに歩いてゆければいい はるかに はるかに あなたを抱きとめながら 愛のためだけに はるかに はるかに あなたを見守りながら はるかに信じてゆければいい はるかに はるかに あなたを見守りながら 愛のためだけに 愛のためだけに 遥か 愛のためだけに |
| 鼓動徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 生きる力 生きようとする気持ちは 何よりも強いんだ 向き合ったその壁に 君の強さ映そう 愛の力 愛するこの気持ちは 何よりも尊いよ まっすぐに歩いたら 違う君に出逢えるから 君が乗り越えた不安や苦難は ひとつひとつが繋がって 生きる鼓動になるよ 信じること 信じるこの気持ちが 傷ついて傷つけた その痛み覚えてて 大事な君の一歩だよ 僕らは生まれて いつか旅立って いろんな道に逸れたって 悔やまないように生きる 悲しくなると 夜空を見上げ 明日の僕に願いをなぜ託すのだろう 君が乗り越えた不安や苦難は ひとつひとつが繋がって 生きる鼓動になるよ 僕らは生まれて いつか旅立って いろんな道に逸れたって 君が光る鼓動になれ |
| だきしめたい林部智史 | 林部智史 | 林部智史 | 谷真人 | 坂本昌之 | だきしめたい だきしめたい 肩に触れる息を だきしめたい だきしめたい 胸に響く鼓動を 愛しさを今でも忘れられなくて 寄せては返す波 あなたのいないこの街は ぬくもりなく流れていく 返しては寄せる波 やりきれない思いに 泣いてみても だきしめたい だきしめたい 頬に伝う涙を だきしめたい だきしめたい 胸に残る痛みを 儚さを今でも忘れられなくて あなたと生きた街 変わりゆく人の中に 変われない私がいて ひとすじの風が吹けば あの手のように涙を ぬぐっていく 私が映るあなたが 生きる場所なのに 言葉無くても通った 二つの心を これから一人何度も 思い馳せるでしょう 過ぎゆく日々も 変わる季節も あなたを重ねて だきしめたい だきしめたい 心から愛した だきしめたい だきしめたい 胸の中のあなたを 愛しさを今でも忘れられなくて 愛しさを今でも忘れられなくて |
| 愛の讃歌大竹しのぶ | 大竹しのぶ | マルグリット・モノー、日本語詞:松永祐子 | マルグリット・モロー | 坂本昌之 | たとえ空が落ちて 大地が崩れても 怖くはないのよ あなたがいれば あなたの熱い手が 私に触れるとき 愛の喜びに 私は震えるの あなたが望めば 世界の果てまで 行ってもいいわ 髪の毛も切るの 家も捨てるわ 友達さえも 祖国も裏切る 怖いものはない あなたがいれば あなたの他には何もいらない この命さえも いつかあなたが去り 死んでしまっても 嘆きはしないわ また会えるから 私にも死が訪れ 青い空の向こうで 愛し合う二人は 二度と離れない 神は結び給う 愛し合う二人を… |
| 夏休み鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 坂本昌之 | 麦わら帽子は もう消えた たんぼの蛙は もう消えた それでも待っている 夏休み 姉さん先生 もういない きれいな先生 もういない それでも待っている 夏休み 絵日記つけてた 夏休み 花火を買ってた 夏休み 指おり待ってた 夏休み 畑のとんぼはどこ行った あの時逃してあげたのに ひとり待ってた 夏休み 西瓜を食べてた 夏休み 水まきしたっけ 夏休み ひまわり 夕立 せみの声 |
| 今宵も月平原綾香 | 平原綾香 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 坂本昌之 | ユウガオは 目覚めても アサガオになれない 誇らしく 月の光を浴びても こんなにも そばにいて 鼓動を感じても いつまでも 背中合わせたまま 聞き慣れた声をたよりに 振り向けばいつか来た海 届かぬ愛なら 壊せばいい 近づかないならば いっそ 遠ざけたい どこまで逃げても 月は笑う 逃げ切れない 西の宇宙(そら)に 今宵も月 夕焼けが 朝焼けが 紫に染めても ユウガオは いつまでもユウガオ 擦りむいた傷跡はまだ ぐずついたかさぶたのまま 渡れぬ虹なら 壊せばいい 追いつけないならば いっそ 遠ざけたい どこまで逃げても 月は笑う 逃げ切れない 西の宇宙(そら)に 今宵も月 西の宇宙(そら)に 今宵も月 |
| ジャスミン平原綾香 | 平原綾香 | 谷村新司 | 谷村新司 | 坂本昌之 | 夢の中で泣いてたのは 遠い日の私だった 追いかけて 呼んでたのは なつかしい 名前だった 夕暮れに帰る あなたとの道 自転車の風に 髪がゆれてた ささやかな よろこび達に 包まれて 生きた日々 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない ジャスミンの花の香りが 好きだった あなたの背中 ほほよせて 感じたのは 幸せの香りだった 忘れることの 幸せの数 忘れ去れない 悲しみの数 それぞれは 同じ箱の 中でひざを 抱えてる 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 夢の中で泣いてたのは 大人になった この私 今も消えずに残るのは ただジャスミンの風 |
| 百年の抱擁石川さゆり | 石川さゆり | なかにし礼 | 杉本眞人 | 坂本昌之 | 人の言葉は当てにならない 流す涙も仮面の涙 ああ 抱擁の時の時ー くらり くらり くらりくらくら 眼がくらむ 秘密の扉を開けあって 獣(けもの)みたいになるのもいいわ 百年 愛がつづくなら ああーああー 時の流れは無情冷酷 心変わりは罪なき罪よ ああ 抱擁の時の時ー はらり はらり はらりはらはら 花が散る 体でつないだ心と心 あとは愚かになりきるだけね 百年 愛がつづくなら ああーああー 手を握り指をかみ 口付けて息を飲む 山から山へ登りつめ なお登りまだ登る 百年 愛がつづくなら ああーああー |
| 一茶でがんばれ!石川さゆり | 石川さゆり | なかにし礼 | 杉本眞人 | 坂本昌之 | 痩(やせ)蛙 まけるな一茶 是に有り 泣くな嘆くな 弱虫さんよ つらい浮き世は 昔のままよ 嵐こようと 吹雪がふこと しかと大地に踏ん張って 耐えて耐えて 耐えてしのげば 朝が来る そうれ がんばれ!がんばれ! 一茶でがんばれ! がんばれ一茶がついている 恋をせよ 恋をせよせよ 夏の蝉 涙おふきよ 泣き虫さんよ 星の数ほど 男はいるよ なにをためらう 短い命 燃える想いをぶつけるだけさ 恋せ恋せ 恋せ乙女よ 花と咲け! そうれ がんばれ!がんばれ! 一茶でがんばれ! 恋せよ一茶も恋をする うつくしや 障子の穴の 天の川 肩をおとすな しょぼくれさんよ 君は天下の 果報者 淋しかろうと 貧しかろうと 破れ障子の 穴からのぞく 星の星の 星の世界の 美しさ そうれ がんばれ!がんばれ! 一茶でがんばれー 障子の穴に宇宙あり 我と来て 遊べや親の ない雀 そうれ がんばれ!がんばれ! 一茶でがんばれ! 泣かない一茶もひとりぼっち |
| ミオ・アモーレ翠千賀 | 翠千賀 | 平原綾香 | Salvatore Cardillo・Giacomo Puccini | 坂本昌之 | いつも 心は ずっと探し続けていた 夢を叶えるまで 私を待ってくれる誰かを あなたに出会い そっと心が溶けていった 今まで抱えてきた 私の消えない痛みさえも 私を導く月のように 照らす太陽のように 真実の愛は 永遠(とわ)に続く約束 あなたがいたから 私が生まれた 今日の あなたに これからの 愛の誓いを しあわせの涙と ここまで支えてくれた感謝を 強い私になれたのは あなたが愛をくれたから 始まりはいつも 信じる向こうにある あなたがいたから 恐れず歩いてゆける 愛よ いつまでも ふたりを包んでいて あなたがいたから 私は生きてる あなたがいたから |
| 石狩挽歌坂本冬美 | 坂本冬美 | なかにし礼 | 浜圭介 | 坂本昌之 | 海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると 赤い筒袖(つっぽ)の ヤン衆がさわぐ 雪に埋もれた 番屋の隅で わたしゃ夜通し 飯を炊く あれからニシンは どこへ行ったやら 破れた網は 問い刺し網か 今じゃ浜辺で オンボロロ オンボロボロロー 沖を通るは 笠戸丸 わたしゃ涙で にしん曇りの 空を見る 燃えろ篝火(かがりび) 朝里(あさり)の浜に 海は銀色 ニシンの色よ ソーラン節に 頬そめながら わたしゃ大漁の 網を曳く あれからニシンは どこへ行ったやら オタモイ岬の ニシン御殿も 今じゃさびれて オンボロロ オンボロボロロー かわらぬものは 古代文字 わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る |
| 大阪しぐれ坂本冬美 | 坂本冬美 | 吉岡治 | 市川昭介 | 坂本昌之 | ひとりで 生きてくなんて できないと 泣いてすがればネオンが ネオンがしみる 北の新地は おもいでばかり 雨もよう 夢もぬれます あゝ大阪しぐれ ひとつや ふたつじゃないの ふるきずは 噂並木の堂島 堂島すずめ こんなわたしで いいならあげる なにもかも 抱いてください あゝ大阪しぐれ しあわせ それともいまは 不しあわせ 酔ってあなたは曽根崎 曽根崎あたり つくし足りない わたしが悪い あのひとを 雨よ帰して あゝ大阪しぐれ |
| 津軽海峡・冬景色坂本冬美 | 坂本冬美 | 阿久悠 | 三木たかし | 坂本昌之 | 上野発の夜行列車 おりた時から 青森駅は雪の中 北へ帰る人の群れは 誰も無口で 海鳴りだけをきいている 私もひとり連絡船に乗り こごえそうな鴎見つめ泣いていました ああ津軽海峡・冬景色 ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと 見知らぬ人が指をさす 息でくもる窓のガラスふいてみたけど はるかにかすみ 見えるだけ さよならあなた 私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣けとばかりに ああ津軽海峡・冬景色 さよならあなた 私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣けとばかりに ああ津軽海峡・冬景色 |
| 舟唄坂本冬美 | 坂本冬美 | 阿久悠 | 浜圭介 | 坂本昌之 | お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル…… |
| 千曲川坂本冬美 | 坂本冬美 | 山口洋子 | 猪俣公章 | 坂本昌之 | 水の流れに 花びらを そっと浮かべて 泣いたひと 忘れな草に かえらぬ初恋を 想い出させる 信濃の旅路よ 明日はいずこか 浮き雲に 煙りたなびく 浅間山 呼べどはるかに 都は遠く 秋の風立つ すすきの径よ 一人たどれば 草笛の 音いろ哀しき 千曲川 よせるさざ波 くれゆく岸に 里の灯ともる 信濃の旅路よ |
| 越冬つばめ坂本冬美 | 坂本冬美 | 石原信一 | 篠原義彦 | 坂本昌之 | 娘盛りを 無駄にするなと 時雨の宿で 背を向ける人 報われないと 知りつつ抱かれ 飛び立つ鳥を 見送る私 季節そむいた 冬のつばめよ 吹雪に打たれりゃ寒かろに ヒュルリ ヒュルリララ ついておいでと 啼いてます ヒュルリ ヒュルリララ ききわけのない 女です 絵に描いたよな幸せなんて 爪の先ほども 望んでません からめた小指 互いに噛めば あなたと痛み 分けあえますか 燃えて燃えつき 冬のつばめよ なきがらになるなら それもいい ヒュルリ ヒュルリララ 忘れてしまえと 啼いてます ヒュルリ ヒュルリララ 古い恋ですか 女です ヒュルリ ヒュルリララ ついておいでと 啼いてます ヒュルリ ヒュルリララ ききわけのない 女です |
| 人生いろいろ坂本冬美 | 坂本冬美 | 中山大三郎 | 浜口庫之助 | 坂本昌之 | 死んでしまおうなんて 悩んだりしたわ バラもコスモスたちも 枯れておしまいと 髪をみじかくしたり つよく小指をかんだり 自分ばかりを責めて 泣いてすごしたわ ねぇ おかしいでしょ 若いころ ねぇ 滑稽でしょ 若いころ 笑いばなしに 涙がいっぱい 涙の中に 若さがいっぱい 人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの 恋は突然くるわ 別れもそうね そしてこころを乱し 神に祈るのよ どんな大事な恋も 軽いあそびでも 一度なくしてわかる 胸のときめきよ いまかがやくのよ 私たち いまとびたつのよ 私たち 笑いばなしに 希望がいっぱい 希望の中に 若さがいっぱい 人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの 人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの 人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの |
| 愛燦燦坂本冬美 | 坂本冬美 | 小椋佳 | 小椋佳 | 坂本昌之 | 雨 潸潸(さんさん)と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして 人は哀しい 哀しいものですね それでも過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね 風 散散(さんざん)と この身に荒れて 思いどおりにならない夢を 失くしたりして 人はかよわい かよわいものですね それでも未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね 愛 燦燦(さんさん)と この身に降って 心秘そかな嬉し涙を 流したりして 人はかわいい かわいいものですね ああ 過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね |
| かもめの街坂本冬美 | 坂本冬美 | ちあき哲也 | 杉本眞人 | 坂本昌之 | やっと店が終わって ほろ酔いで坂を下りる頃 白茶けたお天道が 浜辺を染め始めるのさ そんなやりきれなさは 夜眠る人にゃ分からないさ 波止場に出れば カモメがブイに2、3羽 一服しながら ぼんやり潮風に吹かれてみるのが あたしは好きなのさ カモメよ カモメよ 淋しかないか 帰る故郷があるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生 波の上 あ~あ~ドンブラコ いろんな人が居たし いろんな人が居なくなった 泣いてくれるのは カモメと霧笛ばかり 一服しながら あれこれ取り止めなく懐かしむのが あたしは好きなのさ カモメよ カモメよ 風邪などひくな 絹の寝床があるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生 波の上 あ~あ~ドンブラコ カモメよ カモメよ あ~あ~ |
| 星影のワルツ坂本冬美 | 坂本冬美 | 白鳥園枝 | 遠藤実 | 坂本昌之 | 別れることは つらいけど 仕方がないんだ 君のため 別れに星影の ワルツを歌おう 冷たい心じゃ ないんだよ 冷たい心じゃ ないんだよ 今でも好きだ 死ぬほどに 一緒になれる しあわせを 二人で夢みた ほほえんだ 別れに星影の ワルツを歌おう あんなに愛した 仲なのに あんなに愛した 仲なのに 涙がにじむ 夜の窓 さよならなんて どうしても 言えないだろうな 泣くだろうな 別れに星影の ワルツを歌おう 遠くで祈ろう 幸せを 遠くで祈ろう 幸せを 今夜も星が 降るようだ |
| 暖簾川上大輔 | 川上大輔 | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 坂本昌之 | 心にポツンと 寂しさの明りが灯(とも)る やさしい人に逢いたい こんな夜には 温(あた)たかな言葉に ふれたい 暖簾を 潜(くぐ)って 立ち上(のぼ)る湯気(けむり)の行方(ゆくえ)にも さやかな人生 謳(うた)うものがある 明日を信じて 生きたい 馬鹿な 生き方しか どうせ できないけれど お前らしくていいさと 今夜も 酒が笑う 死ぬほど 本気で 惚れて 惚れて 惚れて 惚れ貫いた あの女(ひと)に逢いたい こんな夜には 気取った夢など いらない 酔って 男が涙 流せば 見苦しいね すべて 胸にしまえと 今夜も 酒が叱る 馬鹿な 生き方しか どうせ できないけれど お前らしくていいさと 今夜も 酒が笑う |
| 生きてこそ川上大輔 | 川上大輔 | 玉城千春 | 玉城千春・金城綾乃 | 坂本昌之 | ママ私が 生まれた日の 空はどんな色 パパ私が 生まれた日の 気持ちはどうだった? あれから言葉を覚えて 私なりの 愛も甘え方も 身体(からだ)にしみこんだ 生きてこそ 生きてこそ 今ここから始まる 生きてこそ 生きてこそ 広がってまたつながる ママ私を 初めて抱く 気持ちはどうだった? パパ私が 生まれた日は 嬉しかった? あれからキセキを重ねて… 私なりの 愛も出会いも 育てて生きたい 生きてこそ 生きてこそ 無限に羽ばたいていく夢 生きてこそ 生きてこそ その根は 深く 太く 強く 生きてこそ 生きてこそ 今ここから始まる 生きてこそ 生きてこそ 広がってまたつながる 生きてこそ 生きてこそ 無限に羽ばたいていく夢 生きてこそ 生きてこそ その根は 深く 太く 強く その根は 深く 太く 強く yeah 羽ばたいて 生きてこそ Ah… |
| 僕のそばに川上大輔 | 川上大輔 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 今慰める言葉より 君の寂しげな顔が…… 遠くに映る夕日の中で この胸を閉ざしてしまう 今ごろ他の男(やつ)ならば やさしい言葉で君を…… 髪を撫でてる 微笑んでいる…… 僕には出来ないから もしも寂しいなら僕のそばにおいで 君を抱き寄せるくらいしか出来ないけど 今の気持ち僕の心 アカペラで歌えるけど 裸にされた言葉の意味は 僕のわがままでしかない 今ごろ他の男ならば 流行の台詞で君を…… 涙を拭いて 口づけをして…… 僕には書けないから もしも悲しいなら僕のそばにおいで 君を抱き寄せるくらいしか出来ないけど 胸の鼓動だけが 時を刻んでゆく 不器用すぎるけど いつも見つめてる もしも寂しいなら僕のそばにおいで 君を抱き寄せるくらいしか出来ないけど もしも寂しいなら僕のそばにおいで 君を抱き寄せるくらいしか出来ないけど |
| 恋しゅうて石川さゆり | 石川さゆり | 喜多條忠 | 杉本眞人 | 坂本昌之 | 男はいつも 嘘をつくのが下手だから やさしさがいつも この胸えぐってた 海は荒波 男波 恋のしぶきが 眼にしみる 抱いておくれよ こころごと 抱いておくれよ 体ごと ア ア ア ア 波ばかり ア~ エンヤトット エンヤトット エンヤコラヤ カモメなぜ鳴く 瞳(め)も泣きはらし ア~ エンヤトット エンヤトット エンヤコラヤ わたしゃあの人 恋しゅうて 女の夢は なぜか男の舵まかせ 気がつきゃいつも 見知らぬ港だよ 金波銀波の 女波 寄せて返して 未練波 呼んでみたとて 戻りゃせん 惚れて通した 人なのに ア ア ア ア 風ばかり ア~ エンヤトット エンヤトット エンヤコラヤ カモメなぜ鳴く 瞳(め)も泣きはらし ア~ エンヤトット エンヤトット エンヤコラヤ わたしゃあの人 恋しゅうて ア~ エンヤトット エンヤトット エンヤコラヤ わたしゃなぜ泣く 瞳(め)も泣きはらし ア~ エンヤトット エンヤトット エンヤコラヤ わたしゃあの人 恋しゅうて |
| 十六夜円舞曲石川さゆり | 石川さゆり | 喜多條忠 | 杉本眞人 | 坂本昌之 | 季節を幾つ 重ねても 体を幾夜(いくよ) 重ねても こころ縛れた わけじゃなし 今宵の月は 十六夜か 痩せゆく月が また満ちる 二十六夜を 待つばかり どうにもならぬ 恋ならば あきらめきれぬ 人ならば いっそ他人で 居たかった 南蛮煙管(なんばんきせる) 想(おも)い草(ぐさ) 夜風に揺れて 咲く花も 恋に迷うた あはれ花 捨てられた唄 月あかり 静寂(しじま)の中で 鳴く声は 忘れ蟋蟀(こおろぎ) 切なかろう 膝を抱えて 見る夢は 十六夜円舞曲(いざよいワルツ) なつかしい 胸のぬくみか やすらぎか 胸のぬくみか やすらぎか |
| 片想いでいい坂本冬美 | 坂本冬美 | 鬼龍院翔 | 鬼龍院翔 | 坂本昌之 | 顔が好みとか そんなんじゃないの いつからか君が この胸を満たした 変わりゆく表情 揺れる髪の毛 ここから見られれば それだけでいい 片想いでいい 彼の隣りでいい もしかして、なんて無いほど 好きだとわかるから 辛くはないよ こんなに誰かを 見ているだけで 満ち足りるなんて 大きめの耳も 細い指も 見ているだけでいい ここから 片想いでいい 彼の隣りでいい もしかして、なんて無いほど 好きだとわかるから 片想いでいい 僕を嫌いでいい 夢など見させないで 覚めたら嫌だから 僕の気持ちなど 知らないでいい ぶつけたところで 病むから 片想いでいい 今のままでいい 変な動きをしなければ 全てが丸になる 片想いでいい 見れるだけでいい 何よりも怖いのは 嫌われてしまうこと 愛し合う彼女と彼の姿なんてもの 想像すりゃ血反吐吐くくらいそりゃあね憎いよ だけど何ができる?僕に何ができる? 彼女の心に僕は居ない 今のままがいいだろう?これ以上は無いよ 無理矢理他の誰かを好きになれるか? 憐れんだらいいよ 辛くないと言ってるだろう 片想いでいい今のままで いいから |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 時の流れに身をまかせ由紀さおり | 由紀さおり | 荒木とよひさ | 三木たかし | 坂本昌之 | もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない もしも あなたに嫌われたなら 明日(あした)という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない |
| つぐない由紀さおり | 由紀さおり | 荒木とよひさ | 三木たかし | 坂本昌之 | 窓に西陽が あたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど 心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも 可愛い人 探すことよ 愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒飲むのも ひとり 夢を見るのも ひとり あすは他人同志になるけれど 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたの あなた 子供みたいな あなた あすは他人同志になるけれど |
| 恋人たちの神話由紀さおり | 由紀さおり | 荒木とよひさ | 三木たかし | 坂本昌之 | 子供たちがベッドで 夢の箱舟に乗るころ 時は悲しみだけを 脱ぎすてて 明日(あす)に 着換えるけど もしも生れ変って ちがう人生があるなら 青い空を自由に泳いでる 鳥になってみるけど 愛されて傷ついて 死にたくなるほど 泣きぬれても この世に私を 授けてくれただけで 涙を連れ添う そんな生き方もある 硝子窓に夜明けの やわらかな陽ざしが差せば 時は小さな未来 用意して 今日に 目覚めるけど めぐり逢って別れる それが人の宿命(さだめ)ならば 花のように綺麗なときだけを 過去に残すそれだけ 愛されて傷ついて 死にたくなるほど 泣きぬれても 心と身体は 切り離せないけれど 昨日を見捨てる そんな生き方もある この世に私を 授けてくれただけで 涙を連れ添う そんな生き方もある |
| 空港由紀さおり | 由紀さおり | 山上路夫 | 猪俣公章 | 坂本昌之 | 何も知らずに あなたは言ったわ たまにはひとりの 旅もいいよと 雨の空港 デッキにたたずみ 手をふるあなた 見えなくなるわ どうぞ帰って あの人のもとへ 私はひとり 去ってゆく いつも静かに あなたの帰りを 待ってるやさしい 人がいるのよ 雨に煙った ジェットの窓から 涙をこらえ さよなら言うの どうぞ戻って あの人のもとへ 私は遠い 町へゆく 愛は誰にも 負けないけれど 別れることが 二人のためよ どうぞ帰って あの人のもとへ 私はひとり 去ってゆく |
| ふるさとはどこですか由紀さおり | 由紀さおり | 中山大三郎 | うすいよしのり | 坂本昌之 | ふるさとはどこですかと あなたはきいた この町の生まれですと 私は答えた ああ、そしてあなたがいつの日か あなたのふるさとへ つれて行ってくれる日を 夢みたの 生まれたてのこの愛の ゆくえを祈ったの ふるさとはどこですかと 私はきいた 南の海の町と あなたは答えた ああ、そして幼い日のことを 瞳をかがやかせ 歌うように夢のように 話したわ ふたりして行かないかと 私にはきこえたの ああ、だけど今では思い出ね あなたはふるさとへ ただひとりただひとり 帰るのね ふるさとはそんなにも あたたかいものなのね |
| 鼓動平原綾香 | 平原綾香 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 生きる力 生きようとする気持ちは 何よりも強いんだ 向き合ったその壁に 君の強さ映そう 愛の力 愛するこの気持ちは 何よりも尊いよ まっすぐに歩いたら 違う君に出逢えるから 君が乗り越えた不安や苦難は ひとつひとつが繋がって 生きる鼓動になるよ 信じること 信じるこの気持ちが 傷ついて傷つけた その痛み覚えてて 大事な君の一歩だよ 僕らは生まれて いつか旅立って いろんな道に逸れたって 悔やまないように生きる 哀しくなると 夜空を見上げ 明日の僕に願いを 何故託すのだろう 君が乗り越えた不安や苦難は ひとつひとつが繋がって 生きる鼓動になるよ 僕らは生まれて いつか旅立って いろんな道に逸れたって 君が光る鼓動になれ |
| 真水の涙平原綾香 | 平原綾香 | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 坂本昌之 | ひとつだけ選べるのなら あなたとの時間を選ぶ 叶わない願いを胸に 真水の涙流す あなたの心を照らしたい 薄く紅をひいたあの夜 ぎこちない指先は絡み 永遠を祈った 悲しい運命なんて きっと変えられるはず あなただけがわたしの色 染めてくれると信じてたのに ひとつだけ選べるのなら たいくつなあの日を選ぶ 会える日をただ教えてた 真白き心の色 疑うことも知らずにいた 真水を掌に掬って 小さく映る幸せだけ 飲み干すように愛した 優しい月の調べが 水面を揺らすけれど 愛しい影 もう二度と 重なることはないと知っても 悲しい運命なんて きっと変えられるはず あなただけがわたしの色 染めてくれると信じてたのに 「恋しい」と求める心 どうしても止められない 叶わない願いを胸に 真水の涙流す 真水の涙流す |
| 未送信の恋平原綾香 | 平原綾香 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 坂本昌之 | 友達以上でも恋人にはなれない 苦しくなるだけの行き場のない恋 伝えたい想いは未送信のままで 言葉にしたら きっともう会えない… 軽い冗談でも 「好きだよ」なんて言わないで 特別な感情はきっと私だけ もっと早くに出会いたかったな 彼女は素敵な人 笑顔になれる でも苦しくなる これ以上あなたを好きに なりたくない 友達以上でも恋人にはなれない 苦しくなるだけの行き場のない恋 伝えたい想いは未送信のままで 今日も届かない 切ない光 優しい人なら 誰でもいいわけじゃない 閉ざしてた心を あなたがほどいてゆく 元気になれるあたたかい言葉 携帯握りしめる 会わないことで止められるのかな 今すぐ忘れることも したくなくて 通り過ぎることが つらくなるくらいに 心が傾いていくのがわかるの あなたがいるだけで 笑顔になれるから もう少しだけ好きでいさせて 同情でもいいから そばにいてほしい…なんて 苦しくなるだけの歪んでる想い 溢れそうな想いは未送信のままで 言葉にしたらもう会えない… 友達以上でも恋人にはなれない 苦しくなるだけの行き場のない恋 伝えたい想いは未送信のままで 言葉にしたら きっともう会えない… |
| 空一面の平原綾香 | 平原綾香 | 財津和夫 | 財津和夫 | 坂本昌之 | 眼を閉じ 振り返れば 浮かぶよ ひとつの道 出会いの日に 始まった 私のこの足跡 あの頃 まだ見えなかった どこへと つづく道なのか あなたの 手が導いた 私のこの足跡 どんなにひどい わがままにさへ だまって赦してくれたね 私の空に咲いた花 あなたが育ててくれたから 一緒にずっと歩きましょう 永遠より長い道を いつかあなたの 姿が消えた日 朝のこない 夜がつづいた ふたりを分けた 涙の河は もう流れない。 もう離れない だれもが描く 子どもの頃に 奇跡のように めぐり逢う人 今こそ言おう 大きな声で 私にはある そんな愛が 暗闇の中 膝を抱えた 私を掬い上げてくれたね 空一面に咲いた花 必ず今日 届けるわ あなたの愛に飛び込むから 私を強く抱きしめて 私の空に咲いた花 あなたが育ててくれたから この幸せに向かって 今言わせて ありがとう 今言わせて ありがとう |
| 木綿のハンカチーフMay J. | May J. | 松本隆 | 筒美京平 | 坂本昌之 | 恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの指輪を送るよ 君に君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい |
| 秋桜May J. | May J. | さだまさし | さだまさし | 坂本昌之 | 淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする 縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話くりかえす 独言みたいに小さな声で こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが浸みて来る 明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと笑った あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更乍ら我儘な私に 唇かんでいます 明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし元気でと 何度も何度もくりかえす母 ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます私なりに こんな小春日和の穏やかな日は もう少しあなたの子供で いさせてください |
| 君がくれるもの徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | すごく不思議なんだ 僕は欲しいものを ずっと集めて来た 君がくれるものは 見たことないものばかり すごく不思議なんだ こんな空 見たことなかった 君は笑ってる こんなキス したことなかった 君がくれた どうしてどうしてこんなに 嬉しいんだろう? どうしてこんなに愛しいんだろう? 僕の世界は 変わってゆくよ みんな、君がくれるもの そうさ、君がくれるもの すごく不思議なんだ 僕は悲しいことを ずっと隠して来た こんな歌 聴いたことなかった 君がそこにいる こんな肌 触れたことなかった 君がくれた どうしてどうしてこんなに 眩しいんだろう? どうしてこんなに新しいんだろう? 悲しい僕は 消えていったよ そうさ、君がくれるもの こんなに 待っていたって 分かったよ やっと どうしてどうしてこんなに 嬉しいんだろう? どうしてこんなに愛しいんだろう? どうしてどうしてこんなに 眩しいんだろう? どうしてこんなに新しいんだろう? 愛だけで 他はいらないよ みんな君がくれるもの そうさ、君がくれるもの |
| あいたい | 林部智史 | 林部智史 | 七海光 | 坂本昌之 | あいたい あいたい 誰よりもそばにいた あいたい あいたい 愛して何処へゆく あいたい あいたい うつろう季節の中 あいたい あいたい 歳月(とき)は止まったまま 私の笑顔が あなたの幸せだとしたら 前を見て生きようと 胸には決めたけど あいたい あいたい まぶたを閉じてみても あいたい あいたい 浮かぶあなたの影 あなたの笑顔が 私が描いた未来なら 夢の中思い出を 追いかけてみたいの あなたと並んで歩いた春の日も 焦がれる日差しの夏の日も 思い出を責めても 一人虚しくて 星空見上げて語った秋の日も 二人で凍えた冬の日も 幸せも背負って 生きていきます あいたい あいたい 心よりそばにいた あいたい あいたい 愛して永遠(とわ)をゆく |
| 人生という旅由紀さおり | 由紀さおり | きたやまおさむ | 杉真理 | 坂本昌之 | 海の向こうに 沈む夕陽が あまりに美しい 息をのんでる 旅人たちの かけがえのない「今」 追いかけて 追いかけて 生きてきました 世界は あれもこれも求め 時代に 流されるけど 人生という 旅の出会い ア また面白い 二人で旅に 出かけた頃は 寂しくはなかった 大人になって 教えられたの 「時」は戻ってこない 会いたくて 会いたくて 別れたあなた 世界は 若い心のまま 時代に 流されるけど 人生という 旅の道は ア 引き返せない 世界は 揺れる小舟みたい 時代に 流されるけど 人生という 旅の話し ア また面白い 人生という 旅の夕陽 ア また美しい |
| 女人荒野石川さゆり | 石川さゆり | 喜多條忠 | 杉本眞人 | 坂本昌之 | だって なにが哀しいかって 言ってもさ あの人が 生きようが 死のうが どこで暮らそうが 誰と暮らそうが もう私とは 関わりのない 人になっちゃった 気が付けば 旅に出てました 街も 人にも 会いたくなくて 海の音 風の音だけ 微笑みながら 女人荒野に 立ってます 生きていれば いいことだって あるからさ そのうちに いい人に 会えるよ そんな慰めで 自分だましが 出来るなら 泣いてなんか いない筈ですね 誰の為の 乳房なのですか やせたこころも 凍える指も かわいいと 愛していると 言われていたい わたし愚かな おんなです 海の音 風の音だけ 微笑みながら 女人荒野に 立ってます |
| ふられ酒石川さゆり・すぎもとまさと | 石川さゆり・すぎもとまさと | 喜多條忠 | 杉本眞人 | 坂本昌之 | ねえ どうしたの 久しぶりだね あれ? ひとりなの 珍しいね 俺? 俺ひとり 珍しくないよ 別れたよ わがまま純子と よかった よかった 空気がうまくなるよ ダメじゃん ダメじゃん 元気だしなよ 生ハムピザでも おごってあげる アンチョビ付きでさ ダメじゃん ダメじゃん 掃いて捨てても 女はいっぱい余ってる 今夜は朝まで 傷つき男のふられ酒 なに? つまんない? ギャグでもかます? そう 淋しいの? な訳ないか 猫? まだ居るよ 離れられないの 似てるよね イリオモテヤマネコ よかった よかった やっとこ笑ったね いいじゃん いいじゃん 自由が戻って ひとりが気楽さ テレビを見てても チャンネル独占 いいじゃん いいじゃん 星は偉いよ ひとりで夜空に光ってる 今夜は朝まで つまづき女のふられ酒 ダメじゃん ダメじゃん 元気だしなよ 生ハムピザでも おごってあげる アンチョビ付きでさ ダメじゃん ダメじゃん 掃いて捨てても 男も女も余ってる 今夜は朝まで 似たもんどうしのふられ酒 |
| さよならはダンスの後に由紀さおり | 由紀さおり | 横井弘 | 小川寛興 | 坂本昌之 | 何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね ここはお馴染みの クラブ いつものように 踊りましょう せめてキャンドルの下で 泣くのだけは やめて…… だれにも負けず 深く愛してた 燃えるその瞳もその手も これきりね 何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね 少しカクテルを ちょうだい 酔ったらまた 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね いまは懐しい クラブ 気のすむまで 踊りましょう せめて恋人の ままで やさしく肩を 抱いて…… 初めて聞いた 夜のささやきが たとえ短い夢でも 忘れない 少しカクテルを ちょうだい 酔ったらまた 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね あなたがとても 好きなこの曲も 明日はどこかで独りで 聞くだけね 何も言わないで ちょうだい 黙ってただ 踊りましょう だってさよならは つらい ダンスの後に してね |
| ウナ・セラ・ディ東京由紀さおり | 由紀さおり | 岩谷時子 | 宮川泰 | 坂本昌之 | 哀しいこともないのに なぜか涙がにじむ ウナ・セラ・ディ東京 ううん…… いけない人じゃないのに どうして別れたのかしら ウナ・セラ・ディ東京 ううん…… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後姿の幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ううん…… あの人はもう 私のことを 忘れたかしら とても淋しい 街はいつでも 後姿の幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京 ううん…… ウナ・セラ・ディ東京 ううん…… |
| 夜霧よ今夜も有難う由紀さおり | 由紀さおり | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 坂本昌之 | しのび会う恋を つつむ夜霧よ 知っているのか ふたりの仲を 晴れて会える その日まで かくしておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う 夜更けの街に うるむ夜霧よ 知っているのか 別れのつらさ いつか二人で つかむ幸せ 祈っておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う |
| 雨の夜あなたは帰る由紀さおり | 由紀さおり | 吉岡治 | 船村徹 | 坂本昌之 | 雨の夜に あなたは帰る そんな気がして ならないの すがりついたら 離さないわ 濡れたあなたの カルダンコート これもかなしい 夢かしら 雨の夜に あなたは帰る まるでなんでも ないように いいのあなたは だまってて すぐにいれるわ ブラックコーヒー ひとり芝居を するわたし 雨の夜に あなたは帰る いつも信じて 待ってるわ 泣いて甘えた 遠い日の 夜をおもえば また燃えてくる それがせつない しのび雨 |
| 赤坂の夜は更けて由紀さおり | 由紀さおり | 鈴木道明 | 鈴木道明 | 坂本昌之 | いまごろ どうして いるのかしら せつない想いに ゆれる灯かげ むなしい未練とは 知りながら 恋しい人の名を 囁けば 逢いたい気持は つのるばかり 赤坂の夜は更けゆく 夜霧が 流れる 一ツ木あたり つめたくかすんだ 街の灯よ うつろなる心に たえずして 泪ぐみひそかに 酔う酒よ 身にしむわびしさ しんみりと 赤坂の夜は更けゆく 赤坂の夜は更けゆく 赤坂の夜は更けゆく |
| 暗い港のブルース由紀さおり | 由紀さおり | なかにし礼 | 早川博二 | 坂本昌之 | いとしい人 あなたは今 名前さえ 告げずに 海に帰るの 白い霧に 目かくしされ 遠い船の汽笛 僕は聞いてる かりそめの 恋を叫んだけれど あふれくる 涙 涙 涙 切れたテープ 足にからめ あなたの影を追う 暗い港 さよならは 死ねというも同じ かれはてた 涙 涙 涙 不幸色した ランプゆれて あなたを今日も待つ 暗い港 |
| 逢いたくて逢いたくて由紀さおり | 由紀さおり | 岩谷時子 | 宮川泰 | 坂本昌之 | 愛したひとは あなただけ わかっているのに 心の糸がむすべない ふたりは恋人 好きなのよ 好きなのよ くちづけを してほしかったのだけど せつなくて 涙がでてきちゃう 愛の言葉も 知らないで さよならした人 たった一人のなつかしい 私の恋人 耳もとで 耳もとで 大好きと 言いたかったのだけど はずかしくて 笑っていたあたし 愛されたいと くちびるに 指を噛みながら 眠った夜の夢にいる こころの恋人 逢いたくて 逢いたくて 星空に 呼んでみるのだけど 淋しくて 死にたくなっちゃうわ |
| ラストダンスは私に由紀さおり duet with 坂本冬美 | 由紀さおり duet with 坂本冬美 | Doc Pomus・Mort Shuman・訳詩:岩谷時子 | Doc Pomus・Mort Shuman | 坂本昌之 | あなたの好きな人と 踊ってらしていいわ やさしいほほえみも その方におあげなさい けれども私が ここにいることだけ どうぞ忘れないで ダンスはお酒みたい 心を酔わせるわ だけど お願いね ハートだけは 取られないで そして 私のため 残しておいてね 最後の踊りだけは あなたに 夢中なの いつか ふたりで だれも来ないとこへ 旅に出るのよ どうぞ 踊ってらっしゃい 私ここで待ってるわ だけど 送ってほしいと 頼まれたら ことわってね いつでも私が ここにいることだけ どうぞ忘れないで きっと 私のため残しておいてね 最後の踊りだけは 胸にだかれて踊る ラストダンス 忘れないで |
| 知りたくないの由紀さおり duet with 平原綾香 | 由紀さおり duet with 平原綾香 | Howard Barnes・訳詞:なかにし礼 | Don Robertson | 坂本昌之 | How many arms have held you And hated to let you go How many, how many, I wonder But I really don't want to know あなたの過去など 知りたくないの 済んでしまったことは 仕方ないじゃないの あの人のことは 忘れてほしい たとえこの私が 聞いても いわないで あなたの愛が 真実なら ただそれだけで うれしいの ああ愛しているから 知りたくないの 早く昔の恋を 忘れてほしいの So always make me wonder Always make me guess And even if I ask you Darling don't confess ああ愛しているから 知りたくないの 早く昔の恋を 忘れてほしいの 忘れてほしいの |
| Don't give it up平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香・坂本昌之 | 坂本昌之 | 空を舞う鳥だって あの飛行機だって 最初は飛べなかったんだよ 北極のペンギンだって 海に浮かぶ船だって 最初は泳げなかったんだよ I, I, I, I never give up そう You, you なんだか不安そう どんなとき どんなときも そう Please, Don't give it up 君と夢をみたいよ 失敗したって 私がいるよ 完璧ほど つまらないものはないさ だから Don't give it up Don't give up your dream 泣き虫をやめたい ケンカをなくしたい まだ続く戦争をなくしたい I, I, I, I never give up そう We, we 争いをなくそう どんなとき どんなときも そう Please, Don't give it up 君と夢をみたいよ こわれそうでも 明日がある 完璧ほど つまらないものはないさ だから Don't give it up Don't give up your dream だいっきらいの雨が今パラリパラリ降って 庭に咲いた花が笑顔になった I, I, I never give up そう Don't, don't 意味のない迷走 どんなとき どんなときも Don't give up your love!! 完璧ほど つまらないものはないさ だから Don't give it up Don't give it up, say そう Please, Don't give it up 君と夢を見たいよ こわれそうでも 明日がある 完璧ほど つまらないものはないさ だから Don't give it up Don't give up your love... |
| 春は来る松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 坂本昌之 | 風はそよ風 地平線 目指して駆けてく 軽やかに 雪解け水の 冷たさは まぶしい陽射しに 輝いて 生命 あるもの ひたすらに 待って いたのか 春は来る 遥か山々 気高さよ 舞い飛ぶ鳥たち 青い空 海よ大地よ 草花よ わずかな 夢から 目覚めたか 生命 あるもの ひたすらに 待って いたのか 春は来る 生命 あるもの ひたすらに 待って いたのか 春は来る 春は来る 春は来る |
| 終結松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 坂本昌之 | ねえ君 世界が 終わり 告げても 変わる ことない 愛を 誓うよ 思い出してごらん あの日 あの時 めぐり逢うことさえ 決まってた ねえ君 世界が 終わり 告げても 止まらないときめき 心 身体も 夢ならばさめずに 祈ってる ねえ君 世界が 終わり 告げても |
| 上を向いて歩こう佐々木真央 | 佐々木真央 | 永六輔 | 中村八大 | 坂本昌之 | 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 思い出す 春の日 一人ぽっちの夜 上を向いて歩こう にじんだ星をかぞえて 思い出す 夏の日 一人ぽっちの夜 幸せは雲の上に 幸せは空の上に 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜 思い出す 秋の日 一人ぽっちの夜 悲しみは星のかげに 悲しみは月のかげに 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜 一人ぽっちの夜 一人ぽっちの夜 |
| 桜佐々木真央 | 佐々木真央 | 河口恭吾 | 河口恭吾 | 坂本昌之 | 僕がそばにいるよ 君を笑わせるから 桜舞う季節かぞえ 君と歩いていこう 僕がそばにいるよ 君を笑わせるから 桜舞う季節かぞえ 君と歩いていこう まぶしい朝は何故か切なくて 理由をさがすように君を見つめていた 涙の夜は月の光に震えていたよ 二人で 僕がそばにいるよ 君を笑わせるから 空のない街抜け出し 虹を探しに行こう いつもそばにいるよ 君を笑わせるから やわらかな風に吹かれ 君と歩いていこう 君と歩いていこう 君がいる 君がいる いつもそばにいるよ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| あの紙ヒコーキ くもり空わって佐々木真央 | 佐々木真央 | 326(ナカムラミツル) | 19 | 坂本昌之 | 「元気ですか?」 君は今も 哀しい笑顔(かお)してるの? 『大丈夫さ? 裏切られる事はもう慣れてるから…。』 『今では空が笑わないから ボクは「笑い方」を 忘れてしまったよ…。』 君はつぶやき、そして笑う…。「…さぁ顔上げて?」 夢を描いたテストの裏、紙ヒコーキ作って 明日になげるよ。 いつか… このくもり空わって 虹を架けるはずだよ? みんなをつれてくよ? ほら いっしょに君と見てた 空をまだ覚えてる? 「メーヴェ」とつけた紙ヒコーキ 2人でよく飛ばしたね? その笑顔かえたいよ。何にも無い ボクだけど… 似顔絵、描くよ? ホント似てなくて おもわずボクら… みんな笑った。 風が ボクらを包んで… そっと背中を押して… 空も笑って… ボクら みんな笑顔になって それぞれの夢、持って… この風に 乗ってくよ。 「両手広げて…」 夢を描いたテストの裏、紙ヒコーキ作って 明日になげるよ。 いつか… このくもり空わって 虹を架けるはずだよ。 ……みんなをつれてくよ。 |
| I dream佐々木真央 | 佐々木真央 | 財津和夫 | 財津和夫 | 坂本昌之 | “神様はいる”とひと言 みつめたね この頃 ぼくも思うよ“幸せはある”と 毎日続けて不思議な夢をみる どこかで君が待ってる そんな馬鹿な夢 美しさや優しさが少しずつ 地上から消えてゆく そんな気がする時は君に逢いたい 歪んだ心で時々傷つけた 気付かなかった このぽく許してくれるね 青空が青すぎて 泣いてしまったり 戦争(たたかい)が今日もまた 人々を倒したら 君に逢いたい どんな孤独にも いくつの悲しみに 微笑みながら生きると 心に決めたよ 誰より君を愛した ぽくが居ればいい |
| 大きな玉ねぎの下で佐々木真央 | 佐々木真央 | サンプラザ中野 | 嶋田陽一 | 坂本昌之 | ペンフレンドの二人の恋は つのるほどに 悲しくなるのが宿命 また青いインクが 涙でにじむ せつなく 若すぎるから 遠すぎるから 会えないから 会いたくなるのは必然 貯金箱こわして 君に送ったチケット 定期入れの中のフォトグラフ 笑顔は動かないけど あの大きな玉ねぎの下で 初めて君と会える 九段下の駅をおりて 坂道を 人の流れ 追い越して行けば 黄昏時 雲は赤く焼け落ちて 屋根の上に光る玉ねぎ ペンフレンドの二人の恋は 言葉だけが たのみの綱だね 何度もロビーに出てみたよ 君の姿を捜して アナウンスの声に はじかれて 興奮が波のように 広がるから 君がいないから 僕だけ淋しくて 君の返事 読みかえして 席をたつ そんなことをただ繰りかえして 時計だけが何もいわず 回るのさ 君のための席がつめたい アンコールの拍手の中 飛び出した 僕は一人 涙を浮かべて 千鳥ヶ淵 月の水面 振り向けば 澄んだ空に光る玉ねぎ 九段下の駅へ向かう人の波 僕は一人 涙を浮かべて 千鳥ヶ淵 月の水面 振り向けば 澄んだ空に光る玉ねぎ |
| 改札口佐々木真央 | 佐々木真央 | 松井五郎 | 坂本昌之 | 坂本昌之 | 駅の人ごみ 揉まれて歩いた あの日 右も左も よくわからないままの はじめての街 行きたい場所へ 行ける道も うまく見つけられずに 見上げれば どこか懐かしい 月がただ浮かんでて 負けないで がんばれと 励まされた気がしたんだ 誰だって一度 通らなきゃ ならない改札口 折れそうな心ほど きっとまだ強くなれる かならずきっと 思ってたより きついこともたぶん あるね さみしいくせに 大丈夫だとメールは 嘘もつくんだ 話し相手も いない夜が どれだけ続くんだろう 気がつけば いつもよく着てる 母さんがくれたセーター 泣かないで がんばれと 抱きしめててくれるんだ 誰だってひとり 通らなきゃ ならない改札口 つらくてもいつだって 見ててくれる人がいる かならずきっと 見上げれば どこか懐かしい 月がただ浮かんでて 負けないで がんばれと 励まされた気がしたんだ 誰だって一度 通らなきゃ ならない改札口 折れそうな心ほど きっとまだ強くなれる かならずきっと きっと |
| 風うた | 坂本冬美 | 吉田旺 | 杉本眞人 | 坂本昌之 | 赤いセロファン とかしたような 夕日の彼方(むこう)に 昭和が揺れる 帰りたいけど 待つひともない 遥かなふるさと 祭りのころか wo…ふりむく齢(きせつ)に なったのでしょう wo…風に凭(もた)れてひとり…ひとりうた 母の形見の 藍染(あいぞ)め浴衣 秋草模様に 咲顔(えがお)がよぎる ばかな子だよと 肩抱きよせて もいちど叱って 叱ってほしい wo…ふりむく齢(きせつ)に なったのでしょう wo…夜のしじまにひとり…ひとりうた 夜空一面(いちめん) 瞬(またた)く星に 消えては微笑(ほほえ)む おもいでたちよ かぞえきれない 出逢いと離別(わかれ) ありがとうゴメンね また逢いましょう wo…ふりむく齢(きせつ)に なったのでしょう wo…風に凭(もた)れてひとり…ひとりうた |
| 夕陽は赤くMILLEA | MILLEA | 岩谷時子 | 弾厚作 | 坂本昌之 | 夕陽赤く 地平の果て 今日も沈み 時は逝く はるかとおき 君住む町 ひとりしのぶ 旅の日よ 心に秘めた恋 その名を呼べば むなしく返るは谺(こだま)よ 君よ眠れ また逢う日を 夢見るような 星あかり 心に秘めた恋 その名を呼べば むなしく返るは谺(こだま)よ 君よ眠れ また逢う日を 夢見るような 星あかり |
| Woman “Wの悲劇”より徳永英明 | 徳永英明 | 松本隆 | 呉田軽穂 | 坂本昌之 | もう行かないで そばにいて 窓のそばで腕を組んで 雪のような星が降るわ 素敵ね もう愛せないと言うのなら 友だちでもかまわないわ 強がってもふるえるのよ 声が…… ああ時の河を渡る船に オールはない 流されてく 横たわった髪に胸に 降りつもるわ星の破片 もう一瞬で燃えつきて あとは灰になってもいい わがままだと叱らないで 今は…… ああ時の河を渡る船に オールはない 流されてく やさしい眼で見つめ返す 二人きりの星降る町 行かないで そばにいて おとなしくしてるから せめて朝の陽が射すまで ここにいて 眠り顔を 見ていたいの |
| 寒い夜だから…徳永英明 | 徳永英明 | 小室哲哉 | 小室哲哉 | 坂本昌之 | 寒い夜だから 明日を待ちわびて どんな言葉でもいいよ 誰か伝えて 今日 出会ったよ なつかしい私と 遠い思い出と近い現実 ずっとこのまま 時計の針さえも 違う場所を指す そんな2人に もし なって かすんだ夢追って 近頃 自分が戻ったとしても... I miss you, I miss you, I miss you 寒い夜だけは あなたを待ちわびて どんな言葉でも きっと構わないから 声が聞きたくて想い歌に託すよ 街よ! 伝えて欲しい変わらぬ想いを もう 何処にもいる場所さえなくて 都会の合鍵は今は置きざりで もし とても傷ついた羽 癒す 役目を あなたが今でも持ってくれたなら... I miss you, I miss you 寒い夜だから 明日を待ちわびて どんな言葉でもいいよ 誰か伝えて “きっと君のこと 大切に感じる” 同じ想いを描く 私を信じて 寒い夜だけは あなたを待ちわびて どんな言葉でも きっと構わないから 声が聞きたくて想い歌に託すよ 街よ! 伝えて欲しい変わらぬ想いを 寒い夜だから 明日を待ちわびて どんな言葉でもいいよ 誰か伝えて “きっと君のこと 大切に感じる” 同じ想いを描く 私を信じて |
| サンキュ.徳永英明 | 徳永英明 | 吉田美和 | 吉田美和・中村正人 | 坂本昌之 | 何も聞かずに つきあってくれてサンキュ 季節外れの花火 水はったバケツ持って 煙に襲われて走りながら ‘キレイ’涙目で言うから 笑っちゃったじゃない ・・・来てくれて良かった 何も言わずに つきあってくれてサンキュ 煙の匂い残る 公園のブランコで 話のきっかけを探して黙ったら 急に鼻歌 歌うから 笑っちゃったじゃない ・・・いてくれて良かった ―――‘今日 彼に さよならしたんだ 泣かなかったし 責めなかった’ ――― ‘えらかったね’って あなたが言ってくれるから ポロポロ弱い言葉 こぼれてきそうになる ‘好きだったのにな’言っちゃった後 泣けてきた また涙目のあなたを見て 笑って泣いた ‘ちょっとカッコ悪いけど 髪切るならつきあうよ’なんて 笑っちゃったじゃない 来てくれて良かった いてくれて良かった 今日はホンと ・・・サンキュ. |
| 桜色舞うころ徳永英明 | 徳永英明 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 坂本昌之 | 桜色舞うころ 私はひとり 押さえきれぬ胸に 立ち尽くしてた 若葉色 萌ゆれば 想いあふれて すべてを見失い あなたへ流れた めぐる木々たちだけが ふたりを見ていたの ひとところにはとどまれないと そっとおしえながら 枯葉色 染めてく あなたのとなり 移ろいゆく日々が 愛へと変わるの どうか木々たちだけは この想いを守って もう一度だけふたりの上で そっと葉を揺らして やがて季節(とき)はふたりを どこへ運んでゆくの ただひとつだけ 確かな今を そっと抱きしめていた 雪化粧 まとえば 想いはぐれて 足跡も消してく 音無きいたずら どうか木々たちだけは この想いを守って 「永遠」の中ふたりとどめて ここに 生き続けて めぐる木々たちだけが ふたりを見ていたの ひとところにはとどまれないと そっと おしえながら 桜色 舞うころ 私はひとり あなたへの想いを かみしめたまま |
| 風立ちぬ徳永英明 | 徳永英明 | 松本隆 | 大瀧詠一 | 坂本昌之 | 風立ちぬ 今は秋 今日から私は 心の旅人 涙顔見せたくなくて すみれ ひまわり フリージア 高原のテラスで手紙 風のインクで したためています サヨナラ サヨナラ サヨナラ 振りむけば色づく草原 ひとりで生きて ゆけそうね 首に巻く赤いバンダナ もう泣くなよと あなたがくれた サヨナラ サヨナラ サヨナラ 風立ちぬ 今は秋 帰りたい 帰れない あなたの胸に 風立ちぬ 今は秋 今日から私は 心の旅人 性格は明るいはずよ すみれ ひまわり フリージア 心配はしないでほしい 別れはひとつの 旅立ちだから サヨナラ サヨナラ サヨナラ 草の葉にくちづけて 忘れたい 忘れない あなたの笑顔 想い出に眼を伏せて 夏から秋への 不思議な旅です 風立ちぬ 今は秋 帰りたい 帰れない あなたの胸に 風立ちぬ 今は秋 今日から私は 心の旅人 |
| やさしい悪魔徳永英明 | 徳永英明 | 喜多条忠 | 吉田拓郎 | 坂本昌之 | あの人は悪魔 私をとりこにする やさしい悪魔 レースのカーテンに あの人の影が映ったら 私の心は もう動けない ふたりの影はやがて ひとつの ウォーウォー 燃える シルエット Ah Ah Devil, My sweet little Devil Mm やさしい悪魔 Ah Ah Devil, My sweet little Devil Mm やさしい悪魔 イエイエイエ グッドダーリン ドゥドゥ あの人は悪魔 私を夢中にする やさしい悪魔 バラ色ぶどう酒に 花びら浮かべばあの人よ ふるえる小指が そう教えるの 鏡に映る 長いまつ毛の ウォーウォー 恋のエトランゼ Ah Ah Devil, My sweet little Devil Mm やさしい悪魔 Ah Ah Devil, My sweet little Devil Mm やさしい悪魔 Mm やさしい悪魔 やさしい悪魔 やさしい悪魔 |
| スローモーション徳永英明 | 徳永英明 | 来生えつこ | 来生たかお | 坂本昌之 | 砂の上 刻むステップ ほんのひとり遊び 振り向くと遠く人影 渚を駆けて来る ふいに背すじを抜けて 恋の予感甘く走った 出逢いは スローモーション 軽いめまい 誘うほどに 出逢いは スローモーション 瞳の中 映るひと ストライド 長い脚先 ゆっくりよぎってく そのあとを駆けるシェパード 口笛吹くあなた 夏の恋人候補 現われたのこんな早くに 出逢いは スローモーション 心だけが 先走りね あなたの ラブモーション 交わす言葉に 感じるわ 出逢いは スローモーション 恋の景色 ゆるやかだわ 出逢いは スローモーション 恋の速度 ゆるやかに 砂の上 刻むステップ 今あなたと共に |
| 想い出のスクリーン徳永英明 | 徳永英明 | 三浦徳子 | 八神純子 | 坂本昌之 | 赤く赤く ああ 燃える炎に あなたの横顔が 浮かんで消えた 遠く遠く ああ せつない程に 目を閉じればいつか 想い出のスクリーン 愛しているのなら 愛していると 言葉にすればよかった 少し素直な私を もう一度 Um...みつめて 蒼く蒼く ああ 暮れる夕暮れ 哀しい気持して ふと立ち止まる 夢の夢の ああ 夢の中から 届いた手紙今 想い出のスクリーン 愛しているのなら 愛していると 言葉にすればよかった 少しやさしい私を もう一度 Um...みつめて 愛しているのなら 愛していると 言葉にすればよかった 少し素直な私を もう一度 Um...みつめて |
| かもめが翔んだ日徳永英明 | 徳永英明 | 伊藤アキラ | 渡辺真知子 | 坂本昌之 | ハーバーライトが朝日に変る その時一羽のかもめが翔んだ 人はどうして哀しくなると 海をみつめに来るのでしょうか 港の坂道 駆けおりる時 涙も消えると思うのでしょうか あなたを今でも好きですなんて いったりきたりのくりかえし 季節はずれの港町 ああ 私の影だけ かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたは一人で生きられるのね 港を愛せる男に限り 悪い男はいないよなんて 私の心をつかんだままで 別れになるとは思わなかった あなたが本気で愛したものは 絵になる港の景色だけ 潮の香りが苦しいの ああ あなたの香りよ かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたは一人で生きられるのね かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたは一人で生きられるのね |
| 告白徳永英明 | 徳永英明 | 竹内まりや | 竹内まりや | 坂本昌之 | Why? 寝つかれぬ夜 鳴り響く電話のベル Sigh... 虚ろな耳に 懐かしいあなたの声 Ah, とまどう心で 上手な返事を探せば 長い月日飛び越えて ときめくのよ 違う道を選んだあなたに 今ごろ愛打ち明けられても ひき返せないと知ってるから この暮らし壊さないで Why? 強いあなたが 寂しさに負けるなんて Lie! 人恋しさは 年をとったしるしでしょ Ah, 無邪気になれない 出会った昔のようには 受話器置いて せつなさに泣き崩れた 女心はいつも言葉と 裏はらな企み隠してる どんなに遅すぎても告白 待ちわびて生きているの Ah, 失ったあとで 真実に気付くのは何故 それでもまた朝は来る 知らぬ顔で もしもワインの酔いが醒めても 本気で好きとつぶやいたこと 心の片隅に覚えてて 密やかな恋の証 女心はいつも言葉と 裏はらな企み隠してる どんなに遅すぎても告白 待ちわびて生きているの |
| ダンデライオン ~遅咲きのたんぽぽ徳永英明 | 徳永英明 | 荒井由実 | 荒井由実 | 坂本昌之 | 夕焼けに小さくなる くせのある歩き方 ずっと手をふり 続けていたいひと 風にのり飛んで来た はかない種のような 愛はやがてくる 冬を越えてゆく きみはダンデライオン 傷ついた日々は 彼に出逢うための そうよ運命が 用意してくれた 大切なレッスン 今素敵なレディーになる つみとってささげたら ひとに笑われそうな 私にできる 全てをうけとって ふるさとの両親が よこす手紙のような ぎこちないぬくもりほど 泣きたくなる きみはダンデライオン 本当の孤独を 今まで知らないの とても幸せな 淋しさを抱いて これから歩けない 私はもうあなたなしで とても幸せな 淋しさを抱いて これから歩けない 私はもうあなたなしで |
| Let It Go ~ありのままで~徳永英明 | 徳永英明 | Kristen Anderson-Lopez・Robert Lopez・日本語詞:高橋知伽江 | Kristen Anderson-Lopez・Robert Lopez | 坂本昌之 | 降り始めた雪は 足跡消して 真っ白な世界に ひとりのわたし 風が心にささやくの このままじゃ ダメなんだと とまどい 傷つき 誰にも 打ち明けずに 悩んでた それももう やめよう ありのままの 姿見せるのよ ありのままの 自分になるの 何も怖くない 風よ吹け 少しも寒くないわ 悩んでたことが うそみたいね だってもう自由よ なんでもできる どこまでやれるか 自分を試したいの そうよ変わるのよ わたし ありのままで 空へ風に乗って ありのままで 飛び出してみるの 二度と 涙は流さないわ 冷たく大地を包み込み 高く舞い上がる 想い描いて 花咲く氷の結晶のように 輝いていたい もう決めたの これでいいの 自分を好きになって これでいいの 自分信じて 光あびながら 歩きだそう 少しも寒くないわ |
| 王妃の微笑み柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | それは遠い昔のことです 醜い王が 美しい王妃を隠しました 永遠に この世の者とは思えない 艶やかな女性 一目見た男は 王の命狙いました 触れさせない 見せはしない 誰にも 心奪い狂わしい 私の后 渡すものか 逃がすものか 何処へも 誰も行けぬ世界へ 滴り落ちてベタつくような 不快な甘さ 舐め回す視線は 悍ましさになりました 隙間風も稲光も 叫び声 恋に悩む少女に お逃げなさいと 燃える日差し 止まぬ嵐 折れる木々 それは王妃の声 失くした愛 躓く恋 要らぬ傷 誰かが語りかける ここから出して… 虹の彼方 星の巡り 渡り鳥 それは王妃の夢 誰でも皆 知らない間に 通り過ぎる 眠りから覚める時 不意に見る世界 煌びやかに回るドレス 忘る夢 それは王妃の影 |
| 白い鎖柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | 気怠い顔は目を合わせない 知らない君が目の前に居る 外は吹雪いている 部屋はどこ吹く風 きっと私もここに居ない 生温い空気を吐き出すように ドアを開けて君が見送る 多分もう会えない このドアは開かない 冷めた笑顔に「またね。」と言った 吹き荒れる空 何も見えない心 空しささえも 凍えて 涙も出ない 乱れゆくのは 君が撫でていた髪 私が昨日愛した君に もう一度会いたい 後悔なんてしてはいけない 君のことは私も同じ 何も求めていない 何も変わりはしない ずっとこのまま わかってるわ 錆び付いて剥がれそうな記憶は 誰も知らない ふたりの秘密 時は過ぎて行った 君も捨てて行った きっと私が消したら終わり 見つけてくれた その瞳を信じて 君にあげたの 温もり その手に少し ねぇどうして?と 一度だけ聞いていい? 私が昨日愛した君に もう一度会わせて ひとり帰るの その君の孤独から 鎖のように繋がる足跡 残し また出逢えたら 一つだけ聞いていい? 嘘でも思い出して 君に愛された私を |
| 車窓柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | きっとこの歌は 届かないまま消えていく 君に伝えたい事は まだあったけれど 車窓から見る景色みたいな日々に いつまで君を 探し続けているの? 今さら 元に戻らない二人を 悲しむのはやめて 今さら 元に戻れない二人を 責めることはやめて 昨日も 明日も 僕はただ歌っていこう きっと抜け出せないのは 僕だけ 君は違う いつか誰だったか 気付かぬほどになる 新しい出逢いも無駄にしてしまう いつまで君は 僕を苦しめるの? 今さら あの日に戻って 君を抱きしめていたとしても 今さら あの日に戻って あの言葉を取り返しても 昨日も 明日も この歌を歌っているはず 今さら 元に戻りたい二人を 夢見るのはやめて 今さら元に戻せない二人に 笑って手を振って 昨日も 明日も 宛てもなく消えていっても 僕はただ 歌っていこう |
| 横顔柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | 何気ない一日が 優しく流れてゆく 微笑みもキラキラも まだささやかだけれど あなたが居なくて耐えきれず 心も失くしたけれど 一人で居られる私が 今ここにいるわ どうして?なんてもう聞かない あなたを許したから 私のことは忘れていい 何もなかったように ベランダで一人きり 夜空を見上げながら 飲めないのに背伸びして 少しだけ飲んでみる あなたが隣に居なくても あなたが助けなくても ほら 自分で歩ける私が ここにいるわ あなたは前を向いてるのが 誰より素敵だから 私のことは忘れて欲しい どんなに淋しくても 私が隣に居なくても 私が見ていなくても ほら 自分で歩けるあなたが そこにいるわ すれ違い様に見ていただけ 輝いてたあなたを そのまま一人過ぎてゆくわ どんなにふらついても 私のことは忘れていい 何もなかったように 私のことは忘れて欲しい どんなに淋しくても |
| Auld Lang Syne~蛍の光平原綾香 | 平原綾香 | Robert Burns・日本語詞:稲垣千頴 | スコットランド民謡 | 坂本昌之 | Should old acquaintance be forgot And never brought to mind Should old acquaintance be forgot And auld lang syne 蛍の光 窓の雪 書読む月日 重ねつつ いつしか年も すぎの戸を 開けてぞ今朝は 別れゆく 蛍の光 窓の雪 書読む月日 重ねつつ いつしか年も すぎの戸を 開けてぞ今朝は 別れゆく Should old acquaintance be forgot And never brought to mind Should old acquaintance be forgot And auld lang syne For auld lang syne, my dear For auld lang syne We'll take a cup of kindness yet For auld lang syne とまるも行くも 限りとて 互みに思う 千万の 心のはしを ひとことに 幸くとばかり 歌うなり For auld lang syne, my dear For auld lang syne... 幸くとばかり 歌うなり 幸くとばかり 歌うなり |
| 400年のラブストーリー川上大輔 | 川上大輔 | 市川喜康 | 松本俊明 | 坂本昌之 | 瞳の奥 隠すように 君はそっと席を立った 眼下にキスゲ色づく カフェテラス 川の如く 季節(とき)は流れ 涙だけが 置き去りのままさ まるで 爪痕みたいに 飲みかけのソーダ 弾けた恋花火 もう一度 会いたい あの場所で 会いたい 君に恋した 杉並木 愛しさが消えない 誰より美しい 花は胸に刺さったまま 誘い出す合図(sign) 恥じらいのEyes ただ夢中で 駆け抜けていった まるで 流星のように 清らかなヒカリ うつろう恋模様 結末がセツナイ 想い出はいらない 君をさえぎる 滝しぐれ ハートは眠らない サヨナラが言えない 今も面影を照らして… もう一度 会いたい あの場所で 会いたい 君に恋した 杉並木 愛しさが消えない 誰より美しい 花は胸に刺さったまま もう一度 会いたい あの場所で 会いたい 君に恋した 杉並木 愛しさが消えない 閉ざされたラブストーリーは 時を越えて 禁断のページへ |
| シグナル川上大輔 | 川上大輔 | 市川喜康 | 松本俊明 | 坂本昌之 | 旅立ちを告げた 涙のシグナル 忘れない どんなときも 譲れないものが 守りたいものが 胸の奥に 煌めくかぎり… 流れる雲が 黄昏に染まる 交差点 見上げる空 昨日と同じ 心の景色が 歯痒くて 瞳(め)を閉ざした 誰かの背中じゃなく まだ見えぬ明日へと いつか たどり着きたい スタートを告げる 藍緑(ブルー)のシグナル 何度でも やり直そう 大切なひとが 届けたいひとが 遠い街で 微笑むかぎり… ひとりではない その想いだけが かすかな希望を灯す 目まぐるしく行き交う 人波を抜けながら いつか 夢見た場所へ 旅立ちを告げた 涙のシグナル 忘れない どんなときも 譲れないものが 守りたいものが 胸の奥に 煌めくかぎり… 背中を押す風は あなたの匂いがした(ooh) スタートを告げる 藍緑(ブルー)のシグナル 何度でも やり直そう 大切なひとが 届けたいひとが 遠い街で 微笑むかぎり… |
| 誕生川上大輔 | 川上大輔 | 中島みゆき | 中島みゆき | 坂本昌之 | ひとりでも私は生きられるけど でもだれかとならば 人生ははるかに違う 強気で強気で生きてる人ほど 些細な寂しさでつまずくものよ 呼んでも呼んでもとどかぬ恋でも むなしい恋なんて ある筈がないと言ってよ 待っても待っても戻らぬ恋でも 無駄な月日なんて ないと言ってよ めぐり来る季節をかぞえながら めぐり逢う命をかぞえながら 畏れながら憎みながら いつか愛を知ってゆく 泣きながら生まれる子供のように もいちど生きるため 泣いて来たのね Remember 生まれた時 だれでも言われた筈 耳をすまして思い出して 最初に聞いた Welcome Remember 生まれたこと Remember 出逢ったこと Remember 一緒に生きてたこと そして覚えていること ふりかえるひまもなく時は流れて 帰りたい場所が またひとつずつ消えてゆく すがりたいだれかを失うたびに だれかを守りたい私になるの わかれゆく季節をかぞえながら わかれゆく命をかぞえながら 祈りながら 嘆きながら とうに愛を知っている 忘れない言葉はだれでもひとつ たとえサヨナラでも 愛してる意味 Remember 生まれた時 だれでも言われた筈 耳をすまして思い出して 最初に聞いた Welcome Remember けれどもしも 思い出せないなら わたし いつでもあなたに言う 生まれてくれて Welcome Remember 生まれたこと Remember 出逢ったこと Remember 一緒に生きてたこと そして覚えていること |
| さよならの向う側徳永英明 | 徳永英明 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 坂本昌之 | 何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした last song for you, last song for you 約束なしの お別れです last song for you, last song for you 今度はいつと言えません あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないで下さい Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに 眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした last song for you, last song for you 涙をかくし お別れです last song for you, last song for you いつものように さり気なく あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでゆきます Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに |
| 春なのに徳永英明 | 徳永英明 | 中島みゆき | 中島みゆき | 坂本昌之 | 卒業だけが理由でしょうか 会えなくなるねと 右手を出して さみしくなるよ それだけですか むこうで友達 呼んでますね 流れる季節たちを 微笑みで送りたいけれど 春なのに お別れですか 春なのに 涙がこぼれます 春なのに 春なのに ため息 またひとつ 卒業しても 白い喫茶店 今までどおりに会えますねと 君の話はなんだったのと きかれるまでは 言う気でした 記念にください ボタンをひとつ 青い空に捨てます 春なのに お別れですか 春なのに 涙がこぼれます 春なのに 春なのに ため息 またひとつ 記念にください ボタンをひとつ 青い空に捨てます 春なのに お別れですか 春なのに 涙がこぼれます 春なのに 春なのに ため息 またひとつ |
| 花は咲く徳永英明 | 徳永英明 | 岩井俊二 | 菅野よう子 | 坂本昌之 | 真っ白な 雪道に 春風香る わたしは なつかしい あの街を 思い出す 叶えたい 夢もあった 変わりたい 自分もいた 今はただ なつかしい あの人を 思い出す 誰かの歌が聞こえる 誰かを励ましてる 誰かの笑顔が見える 悲しみの向こう側に 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう 夜空の 向こうの 朝の気配に わたしは なつかしい あの日々を 思い出す 傷ついて 傷つけて 報われず 泣いたりして 今はただ 愛おしい あの人を 思い出す 誰かの想いが見える 誰かと結ばれてる 誰かの未来が見える 悲しみの向こう側に 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く いつか恋する君のために |
| 真夜中のギター由紀さおり | 由紀さおり | 吉岡治 | 河村利夫 | 坂本昌之 | 街のどこかに 淋しがり屋がひとり いまにも泣きそうに ギターを奏いている 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね 此処へおいでよ 夜はつめたくながい 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ 空をごらんよ 淋しがり屋の星が なみだの尾をひいて どこかへ旅に立つ 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね そっとしときよ みんな孤独でつらい 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね そっとしときよ みんな孤独でつらい 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ ギターを奏こうよ ギターを奏こうよ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 四つのお願い由紀さおり | 由紀さおり | 白鳥朝詠 | 鈴木淳 | 坂本昌之 | たとえば私が 恋を 恋をするなら 四つのお願い 聞いて 聞いてほしいの 一つ やさしく 愛して 二つ わがまま 言わせて 三つ さみしく させないで 四つ 誰にも 秘密にしてネ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ それからあなたが 恋を 恋をするなら 四つのお願い 聞いて 聞いてほしいの 一つ やさしく キスして 二つ こっそり 教えて 三つ あなたの 好きなこと 四つ そのあと わたしにしてネ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ 一つ やさしく いつでも 二つ ふたりは しあわせ 三つ いつしか 結ばれて 四つ あなたと わたしは一つ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ |
| 愛のさざなみ由紀さおり | 由紀さおり | なかにし礼 | 浜口庫之助 | 坂本昌之 | この世に神様が 本当にいるなら あなたに抱かれて 私は死にたい ああ湖に 小舟がただひとつ やさしくやさしく くちづけしてね くり返すくり返す さざ波のように あなたが私を きらいになったら 静かに静かに いなくなってほしい ああ湖に 小舟がただひとつ 別れを思うと 涙があふれる くり返すくり返す さざ波のように どんなに遠くに 離れていたって あなたのふるさとは 私ひとりなの ああ湖に 小舟がただひとつ いつでもいつでも 思い出してね くり返すくり返す さざ波のように さざ波のように |
| 別れの朝由紀さおり | 由紀さおり | ウッド・ユルゲンス・日本語詞:なかにし礼 | ウッド・ユルゲンス | 坂本昌之 | 別れの朝 ふたりは さめた紅茶 のみほし さようならの くちづけ わらいながら 交わした 別れの朝 ふたりは 白いドアを 開いて 駅につづく 小径を 何も言わず 歩いた 言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を見ていた 言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を見ていた あなたの目を見ていた |
| 涙くんさよなら由紀さおり | 由紀さおり | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 坂本昌之 | 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 君は僕の友達だ この世は悲しいことだらけ 君なしでは とても 生きてゆけそうもない だけど僕は恋をした すばらしい恋なんだ だからしばらくは 君と逢わずに 暮らせるだろう 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 君は僕の友達だ この世は悲しいことだらけ 君なしでは とても 生きてゆけそうもない だけど僕のあの娘はね とってもやさしいひとなんだ だからしばらくは 君と逢わずに 暮らせるだろう 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで... |
| 街の灯り由紀さおり | 由紀さおり | 阿久悠 | 浜圭介 | 坂本昌之 | そばに誰かいないと 沈みそうなこの胸 まるで潮がひいたあとの 暗い海のように ふれる肩のぬくもり 感じながら話を もっともっと出来るならば 今はそれでいいさ 息でくもる窓に書いた 君の名前指でたどり あとの言葉迷いながら そっといった 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ 好きな唄を耳のそばで 君のために低く歌い あまい涙さそいながら そして待った 街の灯りちらちら あれは何をささやく 愛が一つめばえそうな 胸がはずむ時よ |
| サバの女王由紀さおり | 由紀さおり | Michel Laurent | Michel Laurent | 坂本昌之 | あなたゆえ くるおしく 乱れた 私の心よ まどわされ そむかれて とまどう 愛のまぼろし 私はあなたの 愛の奴隷 命も真心も あげていたいの あなたがいないと 生きる力も失われてゆく 砂時計 思い出は 遠すぎて 涙は今日も ほほぬらす かなしみを つれながら 歩けば影も 重たい 私はあなたの 愛の奴隷 たとえきらわれても 愛してるわ けれどもあなたが 帰る望みは うしなわれてゆく 砂時計 |
| みんな夢の中由紀さおり | 由紀さおり | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 坂本昌之 | 恋はみじかい 夢のようなものだけど 女心は 夢をみるのが好きなの 夢のくちづけ 夢の涙 喜びも悲しみも みんな夢の中 やさしい言葉で 夢がはじまったのね いとしい人を 夢でつかまえたのね 身も心も あげてしまったけど なんで惜しかろ どうせ夢だもの 冷たい言葉で 暗くなった夢の中 みえない姿を 追いかけてゆく私 泣かないで なげかないで 消えていった面影も みんな夢の中 |
| 好きと云ってよ川上大輔 | 川上大輔 | 丹古晴己 | 大本恭敬 | 坂本昌之 | あなたのこころが わからない だからせつない 酒になる 好きと云ってよ 好きと云ってよ 好きなのよ いつもだまって のんでるだけの にくい横顔ね ひとりにしないで いじわるね だからかなしい 夜になる 好きと云ってよ 好きと云ってよ 好きなのよ 女泣かせと わかっていても 誰のうつり香よ 昔のことなど 云わないで だからつめたい 朝になる 好きと云ってよ 好きと云ってよ 好きなのよ 雨の小窓に 消えてく影の 肩がつれないわ |
| 黄昏のビギン川上大輔 | 川上大輔 | 永六輔 | 中村八大 | 坂本昌之 | 雨に濡れてた たそがれの街 あなたと逢った 初めての夜 ふたりの肩に 銀色の雨 あなたの唇 濡れていたっけ 傘もささずに 僕達は 歩きつづけた 雨の中 あのネオンが ぼやけてた 雨がやんでた たそがれの街 あなたの瞳 うつる星影 夕空晴れた たそがれの街 あなたの瞳 夜にうるんで 濡れたブラウス 胸元に 雨のしずくか ネックレス こきざみに ふるえてた ふたりだけの たそがれの街 並木の陰の 初めてのキス 初めてのキス |
| そっとGood bye川上大輔 | 川上大輔 | 杉本眞人 | 杉本眞人 | 坂本昌之 | そんな瞳をしたら よけいつらくなる 笑顔見せ 見送って このままで わすれはしないわ あなたとの日々は 今も大切な 宝もの だから涙ふいて そっと そっと そっと Good bye 黄昏の街で もしも出会ったら 元気かと あれこれと 話してね 大人同士の 恋の結末と 分かっていたけど せつなくて 夜に心をかくし そっと そっと そっと Good bye だから涙をふいて そっと そっと そっと Good bye |
| わずかな笑顔松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 坂本昌之 | 愛する人がいます 心の奥にいます 誰より何より かけがえのない 哀しく辛い時も くじけて悩む時も わずかな笑顔で 乗り越えて来た 人は唯 生きて行く はかなくせつないものだと 愛する人がいます 心の奥にいます だから悔いない 私であれと 愛する人がいます 瞳の奥にいます 一人じゃないねと 口唇かんで 夕日に抱きしめられ 終わりを告げる今日も わずかな笑顔で 乗り越えて来た 人は唯 生きて行く はかなくせつないものだと 愛する人がいます 瞳の奥にいます だから悔いない 私であれと 私であれと 私であれと |
| 最後の恋松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 坂本昌之 | 泣かせてね 泣かせてね 愛する貴方に背を向けた この街を この街を 出て行く 全てを思い出に 行く末の見えない 愛におびえてた このままじゃいけないと 自分に問いかけた 泣かせてね 泣かせてね 愛する貴方に背を向けた こんなにも こんなにも 愛しい人とはもう二度と めぐり逢う めぐり逢う 事など 無いと思います ありふれた幸せを 望んだ訳じゃない もう若くないんだと 自分に言い聞かせ 泣かせてね 泣かせてね 愛する貴方に背を向けた 泣かせてね 泣かせてね 愛する貴方に背を向けた 泣かせてね 泣かせてね 貴方は最後の恋だから |
| アモーレ・アモーレ川上大輔 | 川上大輔 | 岡田冨美子 | 杉本眞人 | 坂本昌之 | 許されないとわかっていても 逢えば熱い河に すべり落ちてしまう… 濡れたからだを指でつないで 溺れながら二人 疲れて眠るまで… 抱きあって忘れるの 悩ましい過去や未来を… アモーレ アモーレ アモーレ アモーレ・ミオ あなたしか あなたしか 見えない アモーレ アモーレ アモーレ アモーレ・ミオ 命は千年続くと信じて… きっといつかは裏切られると そんなつらい予感 夜の街で燃やす… 知りたくないわ 夢のあとさき 疑えばあなたを 愛せなくなるから… ジェラシーに身を焼いて 生きているよろこび知った アモーレ アモーレ アモーレ アモーレ・ミオ あなたしか あなたしか いらない アモーレ アモーレ アモーレ アモーレ・ミオ 命は千年続くと信じて… 抱きあって忘れるの 悩ましい過去や未来を… アモーレ アモーレ アモーレ アモーレ・ミオ あなたしか あなたしか 見えない アモーレ アモーレ アモーレ アモーレ・ミオ 命は千年続くと信じて… |
| Distance | JUJU | 高木洋一郎 | 高木洋一郎 | 坂本昌之 | 少しづつ色を変える 空を二人眺めてた 未来(あす)の約束もないまま 繋いだ手握り返した 終りにしたほうがいいって 頭でわかっても 心が言うことをきかなくて あなたをなくしたら 明日(あした)に何を思えばいい? 教えてよ 愛してるって言わないで またつらくなってしまうから 今はただ 何も言わずに 夕陽が姿消すまで そばにいて 会えばまた笑顔になる 離れれば涙になる 近づくほどに求めて あなたを困らせていた 叶わなくたっていいって 覚悟はしてたけど もう自分に嘘つけなくて 伝わるぬくもりに 今よりもっと何かを 期待してる ありがとうって言わないで 会えなくなってしまう気がして 今はまだ微笑んでいて 消えない悲しみをそっと 隠していて 愛してるって言わないで 心揺さぶられてしまうから 何もかも 許しあえたら あなたに甘えられたら 愛してるって言わないで またつらくなってしまうから 今はただ何も言わずに 夕陽が姿消すまで そばにいて |
| 月虹徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 希望へのノブを廻そう 今すぐに僕の方から 喜びはそこにいる やさしさはそばにいる なぜ僕は、見失ってたのか 弱虫が首を擡げて 絶望なふりをするけど 暗闇を敷いたのも その闇を好いたのも 心から、変わりたかったから 未来が向こう側で こっちを見ているから 君を追いつめすぎる、僕がいる 手をつなぎたいけれど 君の心が温まるまで待つよ 寒空が続いた日々は 迷うけどそこにいる 怖いけどそばにいる 踏み出せない、次の一歩までが 月虹が浮かんでる 濡れた君の瞳に 霞んだ虹よまだ、消えないで 見失った光は 戻ってこない愛の力なくして 駆け出すことはやめた 君の歩幅で僕も歩きたいんだ いつまでも |
| なみだのブルース徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | ああ、港ヨコハマ 雨 恋のなきがら また、探しに来たの そう、あなたを 夢を 一夜の夢を 胸に注いで 夜明け前の霧へ 消えたのは 誰です ああ、灯した火を どうか 消して下さい また 綺麗な服で 人形のように ああ、なみだのブルース ああ、ひとり芝居は もう、おしまい 愛を しずくの愛を 喉に落として 船が出てゆくように 消えたのは 誰です ああ、灯した火を どうか 消して下さい また 糸の切れた 人形のように ああ、なみだのブルース |
| 僕らに与えられた時代の中で徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 永遠なんてつまらない言葉を 愛だと信じてたいのかな 限りがあるから一日ごとに 強くなってゆくんだ 苦い思い出も哀しい夜も いつかは宝物になるよ ゆらりゆらりと浮かぶ 君の船になるから 明日を乗せて待つよ しゃらりしゃらりと泣いてる 月が君の代わりに 星達を輝かせるよ ビルの隙間から見上げる空にも 月の明かりは灯るよ 言葉はいらない大事なことは いつだってそばにあるから 与えられたこの時代の中で 終わること怯えていないで さらりさらりと過ぎてく 風に耳を澄ませて 明日を探してゆくよ くるりくるりと廻る 星達の足音が 希望を呼び寄せてゆくよ 苦い思い出も哀しい夜も いつかは宝物になるよ ゆらりゆらりと浮かぶ 君の船になるから 明日を乗せて待つよ しゃらりしゃらりと泣いてる 月が君の代わりに 星達を輝かせるよ |
| 時の針岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 中村中 | 中村中 | 坂本昌之 | 覚えてますか 生まれた街を 駆け出す貴方を私は見ていた 夏休みには花火を見たね 私はいつも泣き虫だったね 焼けた頬の涙を 拭ってくれた日から まるで二人は時計の針 長い長い時の流れに 二人で流されたはずなのに 貴方の針が私を置いて 進むなんて知らなかった 覚えてますか 卒業の時 貴方は少しも淋しくなさそうで 桜を踏んで呼び止めたけど ほんの少しの勇気がなかった 口ごもるサヨナラに 振り向かず手を振った 貴方は強くなったんだね 長い長い時の流れに 二人で流されたはずなのに 私の針は動けないまま それでも季節は巡りゆく 覚えてますか 私の事を 人混みに貴方を見つけた 長い長い時の流れを もしも巻き戻せたとしても 飛んで行けない 私の弱さは 時の流れのせいじゃないから 貴方の事は忘れたいのに どうして遇ってしまうんだろう こんな冬枯れの街角 |
| 明日、笑顔で岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 田村武也 | 田村武也 | 坂本昌之 | 優しい風が肩を叩いて いつもより早い春 あなたと別れた朝も こんな日だったかな 涙の数を数えなくなって どれくらい経つだろう 手紙なんて古くさいけど ペンを取ります あなたのように笑えば 何かが変わる気がした あなたのようになりたいと ずっと思っていたから そう幸せになります 明日、笑顔で あなたのいない部屋の窓辺に 花が咲きました あれから一度散って また咲きました 窓の向こうは柔らかな陽射し 温もりに守られて 小さな芽は力一杯 冬を越しました あなたがここにいたら 少しは褒めてくれるかな どんなに遠い未来でも 今は行ける私を そうあなたとの約束 明日、笑顔で 心の中のあなたは今も 微笑んでいるから 私も負けないように いつも笑顔で |
| 時間よ止まれ五木ひろし | 五木ひろし | 山川啓介 | 矢沢永吉 | 坂本昌之 | 罪なやつさ アー パシフィック 碧く燃える海 どうやら俺の負けだぜ まぶた閉じよう 夏の日の恋なんて 幻と笑いながら このひとに賭ける 汗をかいたグラスの 冷えたジンより 光る肌の香りが 俺を酔わせる 幻でかまわない 時間よ 止まれ 生命のめまいの中で 幻でかまわない 時間よ 止まれ 生命のめまいの中で 罪なやつさ アー パシフィック 都会の匂いを 忘れかけたこの俺 ただの男さ 思い出になる恋と 西風が笑うけれど このひとに賭ける Mm Stop the world Mm Stop the world |
| ベサメムーチョ川上大輔 | 川上大輔 | FUMIKO | 杉本眞人 | 坂本昌之 | 姿見(すがたみ)に背中映し もどかしくジッパー引く 紅筆(べにふで)も折れそうなときめき 今夜逢えば苦しみへと墜(お)ちて行くのに… ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 愛が走る 愛が止まらない ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 迷っているのに夢見てしまう 私から誘うかもしれない きれいな夕日に涙がにじむ 散り急ぐ花を見れば 情熱もはかないけど 約束の場所へもうあなたは 向かってると思うだけで心乱れて… ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 誰が愛の鎖ほどいたの ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 迷っているのにひきかえせない ためいきがやるせなくかがやく 今月今夜がまぼろしならば… ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 愛が走る 愛が止まらない ベサメ ベサメ ベサメムーチョ 迷っているのに夢見てしまう 私から誘うかもしれない きれいな夕日に涙がにじむ |
| 恋心川上大輔 | 川上大輔 | Rene Pascal Blanc・訳詞:永田文夫 | Enrico Macias | 坂本昌之 | 恋は不思議ね 消えたはずの 灰の中から 何故に燃える ときめく心 せつない胸 別れを告げた 二人なのに 恋なんて むなしいものね 恋なんて 何になるの 恋がめざめる 夜になると あなたのことを 夢に見るの けれど私が めざめる時 夜明けと共に 消えてしまう 恋なんて はかないものね 恋なんて 何になるの 恋をするのは つらいものね 恋はおろかな 望みなのね あなたのために 生命さえも 捨ててもいいと 思うけれど 恋なんて 悲しいものね 恋なんて 何になるの 恋なんて 恋なんて |
| 響徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | そこにあなたが 佇むだけで そっと流れて来る Melody がある 時に優しく、時に切なく 僕の心へと 響いて来る さざ波のように届く 思い出に 心を 濡らす日も 僕たちは奏であう いくつもの想いを 手渡して 哀しみも 大切な そうさ、あなたの響き 愛しい あなたの Melody 「子供みたい」と 笑ったあとで 空を見上げてる 横顔が綺麗 それでいい、あなたのままで ひとつずつ 愛しい歌になれ 誰もみな 奏であう 祈りを 託した Melody 鍵を失くしたあのドアも 途切れたままの夢さえも 悔やんだり しなくていい あなたは 素敵だから 僕たちは 奏であう いくつもの想いを 抱きしめて ひとりでは 生まれない 重ねて ふたりの Melody 愛しい あなたの Melody |
| スマイル スマイル | 平原綾香 | 平原綾香 | 内池秀和 | 坂本昌之 | 涙は見せないで 笑いながら 人を想えるあなたは いちばん強いと思う 痛みの数が多い人ほど 笑えるのだから スマイル スマイル 大丈夫 傷ついて 負けそうでも すべてを 笑顔にかえ ほんとのあなたをはじめよう 大人になるってことは 忘れてゆくことじゃない 自分以外の誰かを想う気持ちが 強くなるってこと がむしゃらでもいい 一生懸命がいい あなたのままでいい 夢 夢 迷った日々 無意味なことなんて ひとつもない どんな未来を描いてる? あなたがなりたい自分を 抱きしめて! 隠した涙が 今 こころにしみ込んでゆく スマイル スマイル 忘れないで 愛されてると 信じること 苦しくったって 悲しくったって 心の底から 笑っていたい スマイル スマイル 大丈夫 傷ついて 負けそうでも すべてを 笑顔にかえ そこからまた はじめよう 夢 夢 迷った日々 無意味なことなんて ひとつもない あったかい 手をつなごう ギュッと ずっと あなた 抱きしめよう スマイル スマイル あたらしい 今の心で歩いてゆこう 信じたい 愛していたい 笑顔の中に答えがあるんだ |
| 悲しい酒徳永英明 | 徳永英明 | 石本美由起 | 古賀政男 | 坂本昌之 | ひとり酒場で 飲む酒は 別れ涙の 味がする 飲んで棄てたい 面影が 飲めばグラスに また浮かぶ 酒よこころが あるならば 胸の悩みを 消してくれ 酔えば悲しく なる酒を 飲んで泣くのも 恋のため 一人ぼっちが 好きだよと 言った心の 裏で泣く 好きで添えない 人の世を 泣いて怨んで 夜が更ける |
| 再会徳永英明 | 徳永英明 | 佐伯孝夫 | 吉田正 | 坂本昌之 | 逢えなくなって 初めて知った 海より深い恋心 こんなにあなたを 愛してるなんて ああ ああ 鴎にも わかりはしない みんなは悪い 人だと云うが 私にゃいつも 良い人だった ちっちゃな青空 監獄の壁を ああ ああ 見つめつつ ないてるあなた 仲良く二人 およいだ海へ 一人で今日は 来た私 再び逢える日 指おり数える ああ ああ 指さきに 夕日がしずむ |
| 酒場にて徳永英明 | 徳永英明 | 山上路夫 | 鈴木邦彦 | 坂本昌之 | 好きでお酒を 飲んじゃいないわ 家にひとり帰る時が こわい私よ あのドアを開けてみたって あなたはいない 暗い闇が私を 待ってるだけよ また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 どうぞお店が 終わる時まで ここにおいてひとりだけで 飲んでいるから 死ぬこともできず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 死ぬこともできず今でも あなたを想い 今日もひとり酒場で 泣いてる私 また長い夜をどうして すごしましょう 愛の香りも 消えたあの部屋 |
| 夕月徳永英明 | 徳永英明 | なかにし礼 | 三木たかし | 坂本昌之 | おしえてほしいの 涙のわけを 見るもののすべてが 悲しく見えるの 夕月うたう 恋の終りを 今でもあなたを 愛しているのに おしえてほしいの 私の罪を 許されるものなら あやまりたいの 夕月さえて 心はいたむ あまりにいちずに 愛しすぎたのね おしえてほしいの 忘れるすべを つきまとう幻影 あなたの面影 夕月だけに 愁いを語る 涙をあなたに ふいてもらいたい |
| 伊勢佐木町ブルース徳永英明 | 徳永英明 | 川内康範 | 鈴木庸一 | 坂本昌之 | あなた知ってる 港ヨコハマ 街の並木に 潮風吹けば 花散る夜を 惜しむよに 伊勢佐木あたりに 灯がともる 恋と情けの ドゥドゥビ ドゥビドゥビ ドゥビドゥヴァー 灯がともる あたしはじめて 港ヨコハマ 雨がそぼ降り 汽笛が鳴れば 波止場の別れ 惜しむよに 伊勢佐木あたりに 灯がともる 夢をふりまく ドゥドゥビ ドゥビドゥビ ドゥビドゥヴァー 灯がともる あなた馴染みの 港ヨコハマ 人にかくれて あの娘が泣いた 涙が花に なる時に 伊勢佐木あたりに 灯がともる 恋のムードの ドゥドゥビ ドゥビドゥビ ドゥビドゥヴァー 灯がともる |
| 恋の季節徳永英明 | 徳永英明 | 岩谷時子 | いずみたく | 坂本昌之 | 忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は私の恋は 空を染めて燃えたよ 死ぬまで私を ひとりにしないと あの人が云った 恋の季節よ 恋は私の恋は 空を染めて燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った恋の季節よ 恋は私の恋は 空を染めて燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋の季節よ 恋の季節よ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 愛の讃歌徳永英明 | 徳永英明 | Edith Piaf・訳詞:岩谷時子 | Margueritte Monnot | 坂本昌之 | あなたの燃える手で あたしを抱きしめて ただ二人だけで 生きていたいの ただ命の限り あたしは愛したい 命の限りに あなたを愛するの 頬と頬よせ 燃えるくちづけ 交わすよろこび あなたと二人で暮せるものなら なんにもいらない なんにもいらない あなたと二人 生きて行くのよ あたしの願いはただそれだけよ あなたと二人 かたく抱きあい 燃える指に髪を からませながら いとしみながら くちづけを交わすの 愛こそ燃える火よ あたしを燃やす火 心とかす恋よ |
| 真夜中のギター徳永英明 | 徳永英明 | 吉岡治 | 河村利夫 | 坂本昌之 | 街のどこかに 淋しがり屋がひとり いまにも泣きそうに ギターを奏いている 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね 此処へおいでよ 夜はつめたく永い 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ 空をごらんよ 淋しがり屋の星が なみだの尾をひいて どこかへ旅に発つ 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね そっとしときよ みんな孤独でつらい 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ 愛を失くして なにかを求めて さまよう 似たもの同士なのね そっとしときよ みんな孤独でつらい 黙って夜明けまで ギターを奏こうよ ギターを奏こうよ ギターを奏こうよ |
| Birthday岩崎宏美 | 岩崎宏美 | さだまさし | さだまさし | 坂本昌之 | 幸せをありがとう ぬくもり届きました なによりあなたが元気でよかった 宝物をありがとう 思い出届きました 生まれてきてよかった 誕生祝いをありがとう 忘れずにいてくれてありがとう 古い時計が時を刻むように 緩やかに年老いてゆけたらいいなどと この頃思うようになりました 誕生祝いをありがとう 忘れずにいてくれてありがとう 誰かが私の生まれ日のこと 憶えていてくれると 独りきりではないと とても勇気が湧いてくるのです 幸せをありがとう ぬくもり届きました なによりあなたが元気でよかった 宝物をありがとう 思い出届きました 生まれてきてよかった やさしい手紙をありがとう 気にかけてくれていてありがとう 下書きの跡が胸に沁みます こんなわたしの為に こんなに沢山の あなたの時間をくれたのですね 心からどうもありがとう 忘れずにいてくれてありがとう 季節の花を少し送ります あなたのあの笑顔を 飾るには足りないけど せめて私の心を添えて 幸せをありがとう ぬくもり届きました なによりあなたが元気でよかった 宝物をありがとう 思い出届きました 生まれてきてよかった 幸せをありがとう ぬくもり届きました なによりあなたが元気でよかった 宝物をありがとう 思い出届きました 生まれてきてよかった |
| 案山子岩崎宏美 | 岩崎宏美 | さだまさし | さだまさし | 坂本昌之 | 元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る 城跡から見下せば蒼く細い河 橋のたもとに造り酒屋のレンガ煙突 この町を綿菓子に染め抜いた雪が消えれば お前がここを出てから初めての春 手紙が無理なら電話でもいい 「金頼む」の一言でもいい お前の笑顔を待ちわびる おふくろに聴かせてやってくれ 元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る 山の麓 煙吐いて列車が走る 凩が雑木林を転げ落ちて来る 銀色の毛布つけた田圃にぽつり 置き去られて雪をかぶった 案山子がひとり お前も都会の雪景色の中で 丁度 あの案山子の様に 寂しい思いしてはいないか 体をこわしてはいないか 手紙が無理なら電話でもいい 「金頼む」の一言でもいい お前の笑顔を待ちわびる おふくろに聴かせてやってくれ 元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る |
| ひまわり岩崎宏美 | 岩崎宏美 | さだまさし | さだまさし | 坂本昌之 | 人は誰も 心に 花の種を 抱いて生きているんだよと あなたの口癖や声の響きが このごろとても 恋しい 夢見て咲いているのなら 菫 密やかに咲くのなら 野菊 人を傷つけてしまう 赤い薔薇 散ってゆくのなら 桜 それから私に あんな風に咲けよと 指さした花は 一輪の ひまわり 背すじを伸ばして 憧れだけをみつめ ひと夏を力の限り 明るく咲く花 私はその時 本当にそんな風に 生きてゆきたいと 心から思った いつまでもあなたを愛していると あの日約束したでしょう はるかな時の流れを越えてまだ 約束を守ってます あなたと暮らした懐かしい町を 独り遠く離れて 海辺に色とりどりの花が咲く 風の街で 咲いてます 鳥よあの人に 出会ったら伝えてよ ひまわりの様に 私は生きていると 背すじを伸ばして 憧れだけをみつめ 一日を力の限り 明るく生きてる 鳥よあの人に 出会ったら伝えてよ ひまわりの様に 私は生きてる 背すじを伸ばして あなただけをみつめ 約束どおりに 明るく咲いてる |
| 笑顔をみせて~for tomorrow~岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 塩谷哲 | 坂本昌之 | 気づかぬ間に 咲いた花 風に吹かれてる 限られた 季節の中 本気で咲いている 人間は皆 弱さかくし 生きているけれど 誰も皆 強さだけで 生きていかれない Ah-Ah 信じてて そして Ah-くじけないで いつか Ah-そばに来て きっと Ah-笑顔をみせてよ 傷ついた 心を今 すべてぬぐいさろう 涙を乾かすために 空を見上げよう 今すぐに 君の元へ 駆け寄れないけど いつか ずっと そばにいられる そんな日が来るから Ah-Ah 信じてて そして Ah-くじけないで いつか Ah-そばに来て きっと Ah-笑顔をみせてよ Ah-忘れないで そして Ah-泣かないで いつか Ah-そばに居て ずっと Ah-抱きしめてあげる Ah-Ah 信じてて そして Ah-くじけないで いつか Ah-そばに来て きっと Ah-笑顔をみせてよ Ah-忘れないで そして Ah-泣かないで いつか Ah-そばに居て ずっと Ah-抱きしめてあげる |
| ママにあいたい花坂美里 | 花坂美里 | 花坂美里 | 花坂美里 | 坂本昌之 | “一番きれいな星がママだよ”とパパが言った ねぇママ 僕を抱っこして 空から街を見ようよ ママにあいたい ママにあいたい ぼく 波になりたい 優しく家まで運んであげるよ 波になりたい そしたらママにあえる ママの似顔絵を描いたよ にこにこ笑ってる ぼくが描いた絵をじっと見て バアバは泣いている ぼくが守るよ ぼくが守るよ ぼく 波になりたい 優しく家まで運んであげるよ 波になりたい そしたらママにあえる パパとママがお話ししている そんな夢を見たよ ぼくもママとお話ししたいけど ママはただ手を振って どこに行ってしまうの? ぼく 波になりたい 優しく家まで運んであげるよ 波になりたい そしたらママにあえる ぼく 波になりたい 優しく家まで運んであげるよ 波になりたい そしたらママにあえる 波になりたい 優しく家まで運んであげるよ 波になりたい そしたらママにあえる そしたらママにあえる |
| My Road平原綾香 | 平原綾香 | 松井五郎 | 堀向彦輝 | 坂本昌之 | 泣きたいほど がんばって 歩き続けても 立ち止まれば 空はただ 果てしなく広がる この世界は 私になにが できるのかをいま 試してる だけど 傷つきながら 苦しみながら 心は強くなれる いつも ここから先へ 遥かな先へ 風が導く方へ 夢の向こうに 光は在るIt's my road 時が何処へ 流れるか 神様は言わない 花の色が さめるのを 止めることはできない 生まれてきた 理由がなにか 探しながらまた 次へ行こう そして あなたのために 生きることから つながる道になる いつも まだ見ぬ場所へ 次の季節へ 風が漂う方へ いつかかならず たどり着ける きっと そうよ 涙をふいて 振り向かないで 決してあきらめないで いつも ここから先へ 遥かな先へ 私が決める方へ 夢の向こうに 答えは在るIt's my road |
| 夢かも知れない鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 桜散る路で正気に戻る 私の想いは遠いのだと 踏みしめる足で坂道を登る 他の誰かじゃない貴方だから 涙がにじんでしまうのだと 古びたベンチに荷物を置く 夢かも知れない貴方を 愛することが罪ならば 私は崩れよう 世界がこうして窮屈なら 叶うはずもない きっと刻めない言の葉だから 現実はすぐに嘘になって 私はまた目を伏せる 夢かも知れない貴方を 愛することが罪ならば 私は堕ちよう 世界がうまく回らないなら 叶うはずもない If you are a dream I'll choose a dream If you are a dream I'll choose a dream 夢かも知れない貴方を 愛することが罪ならば 私は崩れよう 世界がこうして窮屈なら 叶うはずもない 夢かも知れない貴方を 愛することが罪ならば 私は堕ちよう 世界がうまく回らないなら 叶うはずもない |
| EVER AFTER鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 遠い夢の向こうで 失った筈のもの達が 大きく手を振る 切ない想いの果ては いつだって僕の胸の奥で 大切に温めた 駆け抜ける時代が怖くても 決して目を反らさないように 真っすぐに守っていこう 忘れることなどできない宝物 どんな絆よりも どんな答えよりも 優しい力に泣きたくなるよ そして今を歩いてゆける 全てを受け入れながら 描くよ 物語の続きを EVER AFTER 何かを知り過ぎるのは 通りすぎる景色みたいに 寂しいのは何故 幸せの定義を考えたり 並べ上げてもきりが無い この気持ちを守っていこう もう二度と迷ったりしない宝物 きれいな言葉よりも 広がる世界よりも 優しい誰かをわかってあげたい そして今を歩いてゆける 強さを覚えるように 始めよう 物語の続きを EVER AFTER 幾千の星と 幾千の嘘と 僕らの小さな過ち 全てを許す時は 君の側にいるよ どんな絆よりも どんな答えよりも 優しい力に泣きたくなるよ そして今を歩いてゆける 全てを受け入れながら 描くよ 物語の続きを EVER AFTER |
| 僕を忘れないで鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 君のダンスフロアで 鳥のように歌うこと それが君のためにできること どうか忘れないでね 僕を忘れないでね 褪せた日記帳に 印をつけること きっと君のためにできること どうか忘れないでね 僕を忘れないでね 果てた海の底で 宝石を見せること いつか君のためにできること どうか忘れないでね 僕を忘れないでね 寂しいその気持ちが 今も胸にあるなら 全部食べてあげよう どうか忘れないでね 僕を忘れないでね 今も胸にあるなら 僕を忘れないでね 僕を忘れないでね |
| CANDY GIRL鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | HELLO, IT'S ME まぶたで踊るネオンの誘惑 SHE'S CANDY GIRL こっちを振り向いて HIT ME LIKE A BEE 意味深なサイン誰のハートへ SHE'S CANDY GIRL そんな君だけど 甘い夢の中 僕のリングに寝転べば K.O.のベルが響く 仔猫みたいなヒップで 悩ませないで YEAH BABY BABY 気まぐれでいいから 獣になった僕を手なずけて 恋はいつも予想外さ BABY BABY わがままな分だけ 愛して欲しいの? 本気にさせないで BUT I DON'T WANNA STOP FALLING YOU SHOW ME WHAT YOU DO 上手くは話せないのを理解って SHE'S CANDY GIRL 瞳に星が舞う OH MY FEEL SO GOOD 水玉模様のスカートがひらり SHE'S CANDY GIRL 僕を困らせる そうさうわの空 妄想の国でスローモーション 目覚ましの音でおしまい 天使みたいなウインクも 物足りないの YEAH BABY BABY チャンスなどいいから 胸がとろける程に囁いて 恋はいつも喜劇のようさ BABY BABY 欲張りで純情 愛して欲しいの? 本気にさせないで BUT I DON'T WANNA STOP FALLING YOU 気が付けば CRAZY FOR MY FANTASY その口唇に架かる虹を渡って 辿り着くよ BABY BABY 気まぐれでいいから 獣になった僕を手なずけて 恋はいつも予想外さ BABY BABY わがままな分だけ 愛して欲しいの? 本気にさせないで BUT I DON'T WANNA STOP FALLING YOU |
| 罪の向こう 銀の幕鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 泣きわめくことさえできないのは 怒鳴り散らすことさえできないのは 目を開くことさえできないのは 見失いそうになるのは ぬぐい続けているけど 消えないでいるのは 背負えと言っているの 何かが罪にまみれた私に 泣きわめくことさえできないのは 怒鳴り散らすことさえできないのは 目を開くことさえできないのは 見失いそうになるのは 眠り続けているけど 離れないでいるのは 逃げろと言っているの もう戻れないと言うの あの日土に埋めた言葉たちが いつか私を追いつめたとしても どうせすべて許されないのなら 逃げ場はいらない 限界は雨を降らせて この口を塞ぐあらゆる体温 完璧な愛情が怖かった そんな自分が怖かった 泣きわめくことさえできないのは 怒鳴り散らすことさえできないのは 目を開くことさえできないのは 見失いそうになるのは あの日土に埋めた言葉たちが いつか私を追いつめたとしても どうせすべて許されないのなら 逃げ場はいらない |
| 琥珀の雪鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 子供みたいな笑い顔が 静まる冬によく映えるのを うまく君に 話そう 息を潜めた街灯の下は 凍える小さな宇宙のようで それはきっと 僕らのもの 終わりのない世界など すぐに解ける魔法だから 琥珀の枝よ 君と僕との 千切れそうな温度を結べ 銀の白馬よ 冷えた夜の肌を 駆けてゆけ 駆けてゆけ 自由で在りたいとおどけては 誠実さに泣くのはどうして 谷は深く 舞い積もる 琥珀の雪よ 過ぎ去る時間が結晶を描く 溶けてなくなるそれも追い越して 何処へだって 逃げよう 低飛行する梟(ふくろう)の羽が きつく放さない君の気持ちを 小さな乱吹(ふぶき)で露(あらわ)にした 琥珀の星よ 君と僕との 壊れそうな速度を包め 眠る妖精よ 薄氷の下で 目を開けて 目を開けて ひとりで立つのは怖いと 怯えてもああ君はどうして 谷は深く 透き通る 琥珀の樹々よ 春になったら まだ先のこと 今は僕らの 冷たい夢 君と二人の 柔らかな夢 琥珀の枝よ 君と僕との 千切れそうな温度を結べ 銀の白馬よ 冷えた夜の肌を 駆けてゆけ 駆けてゆけ 自由で在りたいとおどけては 誠実さに泣くのはどうして 谷は深く 舞い積もる 琥珀の雪よ |
| 黄昏を止めて徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | 素直に言えない 君のことを 今でもずっと 愛して いると いつからだったろう たがいの胸 触れられなくなって 「静かな海」 そんな愛を ふたり見つめて 背中合わす あの愛しさ、あの激しさで 走り抜けた 遠い日よ 黄昏を止めて 太陽はまだ 沈まない ああ、間にあうのなら このまま君を 抱きしめたいよ 大人じゃなくて いい そばにいることが 苦しいのは 心が遠いからさ ここにいても ここにいない ふたりきりでも ひとりずつで 時のせいにしてるズルさを 愛がそっと見つめてる 黄昏を止めて それでもそばに いたいよ もう、素直になろう 分かち合うのは 痛みじゃなくて 優しさの方が いい 黄昏を止めて 太陽はまだ 沈まない ああ、間にあうのなら このまま君を 抱きしめたいよ 大人じゃなくて いい 黄昏を止めて 太陽はまだ 沈まない 受け止めて欲しい 愛せる者は 守りたい者は 君しかいない きっと |
| 私と言う名の孤独平原綾香 | 平原綾香 | Ayaka Hirahara | Edward Elgar | 坂本昌之 | もし、この世界がモノクロなら すべてがもっとシンプルかしら もし、言葉に Yes-No しかないのなら あのとき No と言えたかしら 教えて 森にたたずむ木よ どうしたら あなたのように すべてを受け入れられるの 風に吹かれて 雨に打たれても あなたは何も言わずに 耐えて 壊れて 力尽き果てても また新しい芽を出すの 愛と怖れを2つ並べたら 迷わず愛を選ぶだろう 光か影か どちらがいいか 聞かれたら きっと どちらも大切だと答えるだろう 自分を守る手をどけたら 太陽がそっと差し込んだ 何にも負けない本当の強さは きっと弱さから生まれる どんな過酷な運命でさえも 私が選び 越えてゆく 自由に 無邪気に 夢を見たい 迷わず 素直に 今を生きたい 私と言う名の孤独と共に 風に吹かれて 雨に打たれても 私はそうよ 何も言わず 耐えて 壊れて 力尽き果てても また何度だって立ち上がるわ 風に吹かれて 雨に打たれても 私は私を生きてゆく |
| 大きな木の下平原綾香 | 平原綾香 | Ayaka Hirahara | Erik Satie | 坂本昌之 | Have a dream Believe in yourself Never lose your smile Thank you world for everything All is love, love 晴れ渡る空 吹く風 みんなおいで 大きな木の下へ 雨の日も日照りの時も守るから 信じて I Want You, I Need You, I Love You 君に届け ここから見える景色はひとつじゃない 360度 人生は広がってる 嫌なこともたくさんあるけど 昨日よりも 明日よりも きっと 今日が好きだよ 迷いや悲しみは 少し 重いね それでも 一歩踏み出して ハートに夢を詰め込んで ありがとう ごめんね 今なら言えるよ えっと あのね I Want You, I Need You, I Love You もっと素直に そうさ 君は君でいいよ 自分を持つことが ホントの自信だから 心の窓を開けて 手を広げて あとは あの風に乗るだけさ 晴れ渡る空 君の笑顔 みんなおいで 大きな木の下へ 世界でたったひとりの君へ 昨日よりも 明日よりも 今の君が 好きだよ |
| Danny Boy平原綾香 | 平原綾香 | Ayaka Hirahara | Traditional | 坂本昌之 | Oh, Danny Boy あなたのいる街は もうすぐ 秋ですか 何度も 何度も あなたの 名前を呼んでいます てがらなど たてなくていいから 早く帰っておいで みんなが待つこのふるさとへ Oh, Danny Boy Oh, Danny Boy I love you so あなたが今より大きくなって 私が先にいなくなっても あなたは自分の決めた道を 信じて歩いてください てがらなど たてなくていいから 誰かに負けたっていいから そのままの あなたで いいの Oh, Danny Boy Oh, Danny Boy I love you so |
| Someone to watch over me平原綾香 | 平原綾香 | Ira Gershwin | George Gershwin | 坂本昌之 | There's a saying old says that love is blind Still we're often told “seek and ye shall find” So I'm going to seek a certain lad I've had in mind Looking everywhere, haven't found him yet He's the big affair I cannot forget Only man I ever think of with regret I'd like to add his initial to my monogram Tell me, where is the shepherd for this lost lamb? There's a somebody I'm longing to see I hope that he turns out to be Someone who'll watch over me I'm a little lamb who's lost in the wood I know I could always be good To one who'll watch over me Although he may not be the man some Girls think of as handsome To my heart he carries the key Won't you tell him please to put on some speed Follow my lead, oh, how I need Someone to watch over me |
| 別れの曲平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | F.Chopin | 坂本昌之 | 思い出す 最後に君と過ごした季節 みんなで君のそばで泣いたよ きらり 夏の終わり 落ち葉を二人で踏み歩いた秋の日 夕陽に照らされた君の笑顔 泣き顔も見つめるその瞳も いつでも君のこと 好きだったよ 思い出が降り積もる 白く染まった ふるさと 初めての雪に はしゃいだ君の となり 今はひとり 春の日 あの道に 君の好きな花が咲いたよ 今日から 悲しみに負けないで 前を向いてきっと歩き出すから いつでも君のこと 忘れないよ You say goodbye, I say goodbye We say goodbye..... |
| 春の雪徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | もし今夜この街に 不似合いな雪がつもったなら 足跡のない公園を 僕と歩いてみないかい 君のこと誘うための 口実をずっと探していた 温もりを分け合いながら 二人の距離を縮めよう 白い雪がすべてを隠し 遠い足跡消してゆくなら ずっと忘れないよう今を 春の雪に閉じ込めていって 心だけはどこにでも 自由に飛んでゆけるから 大切なことは君自身が いつも幸せであること 小さな石につまずいては 臆病になっていただけさ 君らしく歩けばいいよ 僕がいつも見守ってゆくから 白い雪がすべてを隠し 遠い足跡消してゆくなら ずっと忘れないよう今を 春の雪に閉じ込めていって 過ちを繰り返しながら 大事なことに気づき始める 過ぎてしまった苦い日々よ 春の雪に溶けだしていって 春の雪に溶けだしていって |
| はじまりはいつも雨岩崎宏美 | 岩崎宏美 | ASKA | ASKA | 坂本昌之 | 君に逢う日は 不思議なくらい 雨が多くて 水のトンネル くぐるみたいで しあわせになる 君を愛する度に 愛じゃ足りない気がしてた 君を連れ出す度に 雨が包んだ 君の名前は 優しさくらい よくあるけれど 呼べば素敵な とても素敵な 名前と気づいた 僕は上手に君を 愛してるかい 愛せてるかい 誰よりも 誰よりも 今夜君のこと誘うから 空を見てた はじまりはいつも雨 星をよけて 君の景色を 語れるくらい 抱きしめ合って 愛の部品も そろわないのに ひとつになった 君は本当に僕を 愛してるかい 愛せてるかい 誰よりも 誰よりも わけもなく君が 消えそうな気持ちになる 失くした恋達の 足跡(あと)をつけて 今夜君のこと誘うから 空を見てた はじまりはいつも雨 星をよけて ふたり 星をよけて |
| 花岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 御徒町凧 | 森山直太朗 | 坂本昌之 | もしもあなたが 雨に濡れ 言い訳さえも できないほどに 何かに深く 傷付いたなら せめて私は 手を結び 風に綻ぶ 花になりたい もしもあなたの夢破れ 行き先のない 日々は暮れゆき 信じることさえできなくなれば せめて私が 声にして 明日に揺蕩(たゆた)う 歌をうたおう 花のように 花のように ただそこに咲くだけで 美しくあれ 人はみな 人はみな 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す 例えこの身が 果てるとも 戦(そよ)ぐ島風 願いに染まれ 花のように 花のように ただ風に揺れるだけの この生命 人と人 また 人と人 紡ぐ時代に身をまかせ それぞれの実が 撓わなればと 花のように 花のように ただそこに咲くだけで 美しくあれ 人は今 人は今 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す 大地を強く踏みしめて それぞれの花 心に宿す |
| There will be love there -愛のある場所-JUJU | JUJU | Tomoko Kawase | Shunsaku Okuda | 坂本昌之 | 大きな曲がり角を曲がったなら走り出そう とまどうことはもうやめて その先に何があるのかは分からないけど そう 強くあるために “楽しみに待つ”とゆうこと 待つ時の楽しさも今では空っぽで不安で一杯になる 悩みはいつも絶えなくて不満を言えばきりがない 全てに立ち向かう強さを下さい I believe... Love that's waiting for me Love that's waiting for you そこから流れて行けるような世界を見つけたい There will be love there There will be love there いつかは誰かのために生きていたい ここにあるヒミツに罪悪感を背負って生きていた 視界の外を見渡せば まるで手すりさえもない真っ暗な闇の中にある階段を あてもなく降りていた “未来へつながる運命”を信じる 幸福な偶然にめぐり逢うと自分に言い聞かせて 嘘つきの糸を切って そして 真実と向き合う勇気があるって 信じたい yeah I believe... Love that's waiting for me Love that's waiting for you 永久不変の優しさに包まれていたい There will be love there There will be love there 愛する一人のために生きてゆきたい あらゆる時代この世の中から 青空の彼方 星空の彼方 迷いも閃きも未知のもの めぐりめぐる奇蹟 so... Love that's waiting for me Love that's waiting for you そこから流れて行けるような世界を見つけたい There will be love there There will be love there 輝く唯一の光を探して走り出そう そしてその場所で愛する一人のために生きてゆきたい 信じている there will be love there |
| Greensleeves平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | Traditional | 坂本昌之 | 語り合う人達 きらめく冬の街 見るものすべてに いつもあなたがいます 忘れられたら いつかまた出会えたら Oh, What should I do to be strong? ただ そばにいるだけでよかった なぜ記憶の闇に 心は捕われたまま 悲しみの中では 時に過去も今だから それでも 夢を 捨てないで生きてゆく あなたの音楽は今でも響いているから 願いを灯す月 震えてる指先 わたしを贈りたい たったひとりのあなたへ 歌う風のように まるで祈りのように 私はいつまでも あなたを愛しています あなたを愛しています |
| 生きてりゃいいさ佐々木秀実 | 佐々木秀実 | 河島英五 | 河島英五 | 坂本昌之 | 君が悲しみに心閉ざした時 思い出してほしい歌がある 人を信じれず眠れない夜にも きっと忘れないでほしい 生きてりゃいいさ 生きてりゃいいさ そうさ生きてりゃいいのさ 喜びも悲しみも立ちどまりはしない めぐりめぐってゆくのさ 手のひらを合わせよう ほらぬくもりが君の胸にとどくだろう 一文なしで町をうろついた 野良犬と呼ばれた若い日にも 心の中は夢でうまってた やけどするくらい熱い想いと 生きてりゃいいさ 生きてりゃいいさ そうさ生きてりゃいいのさ 喜びも悲しみも立ちどまりはしない めぐりめぐってゆくのさ 恋をなくしたひとりぼっちの君を そっと見つめる人がいるよ 君にありがとう とてもありがとう もう会えないあの人にありがとう まだ見ぬ人にありがとう 今日まで私を支えた情熱にありがとう 生きてりゃいいさ 生きてりゃいいさ そうさ生きてりゃいいのさ 喜びも悲しみも立ちどまりはしない めぐりめぐってゆくのさ 手のひらを合わせよう ほらぬくもりが君の胸にとどくだろう |
| 時は過ぎてゆく IL EST TROP TARD佐々木秀実 | 佐々木秀実 | Georges Moustaki・訳詞:古賀力 | Georges Moustaki | 坂本昌之 | 眠ってる間に 夢見てる間に 時は流れ 過ぎてゆく 子供の頃は もう夢の中 時は時は 今も過ぎてゆく あなたの愛に 溺れている間(うち)に 時ははかなく 過ぎてゆく お前は可愛い あの言葉も あなたさえも 今は遠い夢 眠ってる間に 唄ってる間に 自由な時は 行ってしまった 戦いの中 傷つきながら 時は時は 今も過ぎてゆく それでも私は 歌に生きる それでも私は 愛に生きる 私は唄う あなたの為に 時は時は あまりに短い 眠ってる間に 夢見てる間に 唄ってる間に 時は過ぎてゆく……。 |
| Sleepers, Wake!平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | ヨハン・ゼバスティアン・バッハ | 坂本昌之 | The sun is up! Brand new morning. Sleepers, wake! A voice is calling..... 春が聴こえる 私が目覚める あたらしい夢 孤独な日は今日から去りゆき 昨日までの暗闇を取っ払って 光の中へ すべてに愛されてる 私はひとりじゃない 胸が高鳴る 私が生まれる あたらしい歌 今君に届け世界中へ 昨日までの過去さえも取っ払って 未来の中へ The sun is up! Brand new morning. Sleepers, wake! A voice is calling..... こだわっていた 奪われていた あるがままにありのままに生きてと こころが教える こころが動き出す 花の香りに 背中を押す風に 朝日に 今 目を閉じて 私を信じて The sun is up! Brand new morning. Sleepers, wake! A voice is calling..... 生まれてよかった 私でよかった あこがれてたしあわせは いつだってここから 新しい世界から そう 本当の私が始まる |
| my love平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル | 坂本昌之 | my love 初めて 胸に抱いたとき 愛しくて 涙が止まらなかった どんなときも 愛する気持ちは だれにも負けない 生まれてくれてありがとう あなたは私の宝物 my love いつか 僕と歩こう その小さな手をつなぎながら 君を守るためなら 世界でいちばん強くなれる 生まれてくれてありがとう 君は僕の宝物 |
| ソルヴェイグの歌平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | エドヴァルド・ハーゲルップ・グリーグ | 坂本昌之 | 乾いた風 冬の扉 たったひとりきり あなたが私の頬にふれた気がして振り向く こんなにも愛した夢も その香りも いつか流され消えてゆくのに あなたは消えない 儚く揺れる 時の花 そっと口づけ 涙 ひらり ふいに途切れたふたりの続き かき消されてゆく なぜ 私 忘れたいのに 忘れられない 戻らない過去の中でいつも微笑むのは あなた Tururururu...だからそっと私は歌うわ Tururururu...だって今にも 私の心が 壊れてしまいそうでこわいの 隠してた こころの傷は 私の歌 今を生きてるこのすべてを歌にしたのは あなた Tururururu... そう、まだあなたを信じてる 私にふれて また夢を見せて あなたが見てきたすべてを ただ抱きしめて 私を愛して 聴かせて あなたの すべてを 乾いた風 冬の扉 たったひとりあなたを待ってる 孤独の闇に吸い込まれ 忘れ去られても 私は歌い続けるわ またあなたに出会う日まで |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| CARMEN ~Je t'aime!~平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | ジョルジュ・ビゼー | 坂本昌之 | 舞い散る花びら まるで自由求めて そう 誰かの肩に気まぐれに落ちるみたい 手なずけられない鳥 そっぽむけば そばにいて 捕まえようなら 逃げたい それが 恋 そうなの 私を嫌いなあなたが好き だけれど 私を好きなあなたは嫌い 壊れても平気なものほど 頑丈で 守ろうとするから 壊れる それが 恋 L'amour! l'amour! L'amour! l'amour! 迷うのは いつも 頭で考えているから 何百通りの答えが出て来るけど 心に聞けば 答えはひとつ Je t'aime! これが私よ 単純な 生き方 愛の merry-go-round くるくる苦しいでしょ 回すのはわたしで 回されるのはあなた 遊んでるわけじゃないの 嘘はつかないのがいい 振り回してるだけ ルールだってないもの 迷うのは いつも 頭で考えているから 何百通りの答えが出て来るけど 心に聞けば 答えはひとつ Je t'aime! これが私よ “単純な” あなたへ..... Je t'aime! |
| mama's lullaby平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | ヨハネス・ブラームス | 坂本昌之 | Good night mama また明日ね ありがとうって 言えたらいいのにな 泣くのは意味があるよ だから 怒ったり 心配しないで 泣き止むまで ただ抱きしめて 本当はあなたの気を引きたいの あなたをえらんで 生まれてきて この名前もこの生き方も ねぇパパとケンカはしないで 笑顔のふたりが好きだから Good night mama... |
| Joyful, Joyful平原綾香 | 平原綾香 | Vincent Brown・Anthony Criss・Kier Gist・Berry Gordy・Alphonso Mizell・Terry Lewis・Frederick Perren・Deke Richards・James Harris・Ryan Toby | Vincent Brown・Anthony Criss・Kier Gist・Berry Gordy・Alphonso Mizell・Terry Lewis・Frederick Perren・Deke Richards・James Harris・Ryan Toby | 坂本昌之 | Joyful, Joyful Lord, we adore Thee God of glory Lord of love Hearts unfold like flowers before Thee Hail Thee as the sun above Melt the clouds of sin and sadness Drive the dark of doubt away Giver of immortal gladness Fill us with the light Fill us with the light Oh, fill us with the light of day... Joyful, Joyful Lord, we adore Thee God of glory Lord of love Hearts unfold like flowers before Thee Hail Thee as the sun above Melt the clouds of sin and sadness Drive the dark of doubt away Drive it away Giver of immortal gladness Fill us Fill us with the light of day Light of day! Check the rhyme Joyful, Joyful Lord, we adore Thee An' in my life I put none before Thee Cuz since I was a youngster I came to know That you was the only way to go So I had to grow an' come to an understandin' That I'm down with the King so now I'm demandin' That you tell me who you down with see Cuz all I know is that I'm down with G-O-D You down with G-O-D? (yeah, you know me) You down with G-O-D? (yeah, you know me) You down with G-O-D? (yeah, you know me) Who's down with G-O-D? (everybody) Peace! Come and join the chorus The mighty, mighty chorus Which the morning stars began The Father of love is reigning over us By the way What have you done for Him lately? Ooh, ooh, ooh yeah What have you done for Him lately? He watches over everything So we sing Joyful, Joyful Lord, we adore Thee God of glory Lord of love Hearts unfold like flowers before Thee Hail Thee as the sun above Melt the clouds of sin and sadness Drive the dark of doubt away Drive it away Giver of immortal gladness (won't you) Fill us (fill us with the light of day, Lord, fill us) Fill us (oh, we need you, yes we do, fill us) Fill us (yeah..., oh, oh yeah) Fill us (with the light of day, Lord) Fill us (fill us as we pray, Lord) Fill us (with the light of day, Lord) We need you, come right away We need you, need you today We need you, I'm here to say Fill us, fill us, fill us, fill us... Fill us with the light of day Light of day! |
| 威風堂々 | 平原綾香 | 平原綾香 | Edward William Elgar | 坂本昌之 | 少し冷たい風 壊れそうな心 見ていた 負けない…だから精一杯 僕らは今を生きてる don't be afraid... oh, my friends どんな時も忘れないよ 果てない空へ 夢をのせて 僕らは歌うよ 苦しいときも つないだ手をはなしても こころはきっとつながっているから 涙をふいて 歩き出すよ どこへ辿り着くんだろう 明日の見えないこの道 don't be afraid... oh, my dream それでも ただ自分を信じていたいから 上り下りの一本道に 僕らはどうして迷うのだろう 迷うのだろう 何度だって立ち上がれ oh-oh 果てない空へ 夢をのせて 僕らは歌うよ 苦しいときも 夢に届け 力の限り 誰かと同じように見えても ひとりしかいないから あきらめないよ 僕である限り |
| 慕う松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 坂本昌之 | 花は名も無く清らかで 流れる河は美しく 遠く遥かな ふるさと慕えば にわかに風が 駆け抜けたようで 今も志(こころ)に曇り無く 高き望みに憂い無く 好きで離れた ふるさと慕えば あふれる涙 ただとめどなく 都会の隅に生きてます 疲れたなどと言えません せめての願い ふるさと慕えば おだやかな空 変わり無き山 遠く遥かな ふるさと慕えば 幼き日々は 私の宝 幼き日々は 私の宝 |
| 惑星の森(previously unreleased song)鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 惑星の森で捕まえて 貴方が探してくれるなら 目眩く日々で見失う 結末の在り処を 始まりの行方を 私は次第に意味を失くす 貴方がここにいないのなら どこまでさまよえば レット・ミー・ダウン 飲まれて行く レット・ミー・ダウン どうかこのまま 愛の元でひざまづきたい レット・ミー・ドラウン 溺れて行く レット・ミー・ドラウン 助けも呼ばずに 貴方の元に届きたい 感情は膨れてしまうのに 貴方はきっと冷静でいる もう一度その顔に触れたいの 思い出せるように 消しされるように この世は次第に色を失くす 貴方がここにいないのなら どれほど諦めれば レット・ミー・ダウン 溢れて行く レット・ミー・ダウン 全てを無視して 叶わないものだとしても レット・ミー・フロウド こぼれて行く レット・ミー・フロウド 助けも聞かずに 貴方の元に届きたい 他の誰かじゃ騙せない 答えはいつも正直で 私のずるさを暴いてしまう レット・ミー・ダウン 飲まれて行く レット・ミー・ダウン どうかこのまま 愛の元でひざまづきたい レット・ミー・ドラウン 溺れて行く レット・ミー・ドラウン 助けも呼ばずに 貴方の元に届きたい |
| First Love徳永英明 | 徳永英明 | 宇多田ヒカル | 宇多田ヒカル | 坂本昌之 | 最後のキスは タバコの flavor がした ニガくてせつない香り 明日の今頃には あなたはどこにいるんだろう 誰を思ってるんだろう You are always gonna be my love いつか誰かとまた恋に落ちても I'll remember to love You taught me how You are always gonna be the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで 立ち止まる時間が 動き出そうとしてる 忘れたくないことばかり 明日の今頃には わたしはきっと泣いてる あなたを思ってるんだろう You will always be inside my heart いつもあなただけの場所があるから I hope that I have a place in your heart too Now and forever you are still the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで You are always gonna be my love いつか誰かとまた恋に落ちても I'll remember to love You taught me how You are always gonna be the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで |
| 翳りゆく部屋徳永英明 | 徳永英明 | 荒井由実 | 荒井由実 | 坂本昌之 | 窓辺に置いた椅子にもたれ あなたは夕陽見てた なげやりな別れの気配を 横顔に漂わせ 二人の言葉はあてもなく 過ぎた日々をさまよう ふりむけばドアの隙間から 宵闇がしのび込む どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きはもどらない わたしが今死んでも ランプを灯せば街は沈み 窓には部屋が映る 冷たい壁に耳をあてて 靴音を追いかけた どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きはもどらない わたしが今死んでも |
| セーラー服と機関銃徳永英明 | 徳永英明 | 来生えつこ | 来生たかお | 坂本昌之 | さよならは別れの 言葉じゃなくて 再び逢うまでの 遠い約束 夢のいた場所に 未練残しても 心寒いだけさ このまま何時間でも 抱いていたいけど ただこのまま 冷たい頬をあたためたいけど 都会は秒刻みのあわただしさ 恋もコンクリートの籠の中 君がめぐり逢う 愛に疲れたら きっともどっておいで 愛した男たちを 想い出に替えて いつの日にか 僕のことを想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして スーツケース いっぱにいつめこんだ 希望という名の重い荷物を 君は軽々と きっと持ちあげて 笑顔見せるだろう 愛した男たちを かがやきに替えて いつの日にか 僕のことを想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして |
| 誰より好きなのに徳永英明 | 徳永英明 | 古内東子 | 古内東子 | 坂本昌之 | 「君には何でも話せるよ」と笑う顔が寂しかった あの夜 重ねたくちびるさえ忘れようとしてるみたい もう一度出会った頃に戻れたなら もっと上手に伝えられるのに 二人近くなりすぎて心はいつも裏腹の言葉になってく やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる この心はざわめくばかりで 追いかけられると逃げたくなる 背を向けられると不安になる 誰より好きなのに 手帳にそっとはさんだ写真はあなたばかり集めていた 友達に混じってはしゃぐ姿 私だけのものならいいのに どうしてもあなたの声を聞きたくなると 受話器片手に理由考えて 途切れる会話の中でこの気持ちに気付いてよ、どうかお願い 伝えたいことは たったひとつ ずっと想ってる あなただけを いつも見てる いちばん近くで やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる 誰より好きなのに |
| あばよ徳永英明 | 徳永英明 | 中島みゆき | 中島みゆき | 坂本昌之 | なにもあの人だけが世界じゅうで一番 やさしい人だと限るわけじゃあるまいし たとえばとなりの町ならばとなりなりに やさしい男はいくらでもいるもんさ 明日も今日も留守なんて みえすく手口使われるほど 嫌われたならしょうがない 笑ってあばよと気取ってみるさ 泣かないで泣かないであたしの恋心 あの人はあの人はおまえに似合わない あとであの人が聞きつけてここまで来て あいつどんな顔していたとたずねたなら わりと平気そうな顔しててあきれたねと 忘れないで冷たく答えてほしい 明日も今日も留守なんて みえすく手口使われるほど 嫌われたならしょうがない 笑ってあばよと気取ってみるさ 泣かないで泣かないであたしの恋心 あの人はあの人はおまえに似合わない 明日も今日も留守なんて みえすく手口使われるほど 嫌われたならしょうがない 笑ってあばよと気取ってみるさ 泣かないで泣かないであたしの恋心 あの人はあの人はおまえに似合わない 泣かないで泣かないであたしの恋心 あの人はあの人はおまえに似合わない |
| 月光徳永英明 | 徳永英明 | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | I am GOD'S CHILD この腐敗した世界に堕とされた How do I live on such a field? こんなもののために生まれたんじゃない 突風に埋もれる足取り 倒れそうになるのを この鎖が 許さない 心を開け渡したままで 貴方の感覚だけが散らばって 私はまだ上手に 片付けられずに I am GOD'S CHILD この腐敗した世界に堕とされた How do I live on such a field? こんなもののために生まれたんじゃない 「理由」をもっと喋り続けて 私が眠れるまで 効かない薬ばかり転がってるけど ここに声も無いのに 一体何を信じれば? I am GOD'S CHILD 哀しい音は背中に爪跡を付けて I can't hang out this world こんな思いじゃ どこにも居場所なんて無い 不愉快に冷たい壁とか 次はどれに弱さを許す? 最後(おわり)になど手を伸ばさないで 貴方なら救い出して 私を 静寂から 時間は痛みを 加速させて行く I am GOD'S CHILD この腐敗した世界に堕とされた How do I live on such a field? こんなもののために生まれたんじゃない I am GOD'S CHILD 哀しい音は背中に爪跡を付けて I can't hang out this world こんな思いじゃ どこにも居場所なんて無い How do I live on such a field? |
| 未来へ徳永英明 | 徳永英明 | 玉城千春 | 玉城千春 | 坂本昌之 | ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来 母がくれたたくさんの優しさ 愛を抱いて歩めと繰り返した あの時はまだ幼くて意味など知らない そんな私の手を握り 一緒に歩んできた 夢はいつも空高くあるから 届かなくて怖いね だけど追い続けるの 自分の物語(ストーリー)だからこそ諦めたくない 不安になると手を握り 一緒に歩んできた その優しさを時には嫌がり 離れた母へ素直になれず ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来 その優しさを時には嫌がり 離れた母へ素直になれず ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来 ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来 未来へ向かって ゆっくりと歩いて行こう |
| 待つわ徳永英明 | 徳永英明 | 岡村孝子 | 岡村孝子 | 坂本昌之 | かわいいふりしてあの子 わりとやるもんだねと 言われ続けたあのころ 生きるのがつらかった 行ったり来たりすれ違い あなたと私の恋 いつかどこかで 結ばれるってことは 永遠(とわ)の夢 青く広いこの空 誰のものでもないわ 風にひとひらの雲 流して流されて 私 待つわいつまでも待つわ たとえあなたが ふり向いてくれなくても 待つわいつまでも待つわ 他の誰かに あなたがふられる日まで 悲しい位に私 いつもあなたの前では おどけて見せる道化者 涙なんていらない わかりきってる強がり 平気で言ってみても 一人ぼっちの時には そっと涙を流す 誰も私の心 見ぬくことはできない だけどあなたにだけは わかってほしかった 私 待つわいつまでも待つわ たとえあなたが ふり向いてくれなくても 待つわいつまでも待つわ せめてあなたを 見つめていられるのなら 待つわいつまでも待つわ たとえあなたが ふり向いてくれなくても 待つわいつまでも待つわ 他の誰かに あなたがふられる日まで |
| あの鐘を鳴らすのはあなた徳永英明 | 徳永英明 | 阿久悠 | 森田公一 | 坂本昌之 | あなたに逢えてよかった あなたには希望の匂いがする つまづいて 傷ついて 泣き叫んでも さわやかな希望の匂いがする 町は今 眠りの中 あの鐘を鳴らすのはあなた 人はみな 悩みの中 あの鐘を鳴らすのはあなた あなたに逢えてよかった 愛しあう心が戻って来る やさしさや いたわりや ふれあう事を 信じたい心が戻って来る 町は今 砂漠の中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 孤独の中 あの鐘を鳴らすのは あなた 町は今 砂漠の中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 孤独の中 あの鐘を鳴らすのは あなた |
| 未来予想図徳永英明 | 徳永英明 | 吉田美和 | 吉田美和 | 坂本昌之 | 切ったばかりの髪が やけに大人に見えた 少しだけときめいてるから 今日は つなぐ手もなぜかてれくさい 時々心に描く 未来予想図には ちっちゃな目を細めてる あなたがいる きっと私これからも わがままばかりで困らせるけど こうしてずっと あなたとよりそってゆきたい 夏はバイクで2人 街の風を揺らした ヘルメット5回ぶつければそれは ア・イ・シ・テ・ル の言葉のかわり 時々心に描く 未来予想図には あなたの手を握りしめてる 私がいる きっと私これからも わがままばかりで困らせるけど こうしてずっと あなたとよりそってゆきたい きっと私これからも わがままばかりで困らせるけど こうしてずっと あなたとよりそってゆきたい しっかり つかまえてて |
| ラヴ・イズ・オーヴァー徳永英明 | 徳永英明 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 坂本昌之 | Love is over 悲しいけれど 終わりにしよう きりがないから Love is over ワケなどないよ ただひとつだけ あなたのため Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は 早く忘れて わたしはあんたを忘れはしない 誰に抱かれても忘れはしない きっと最後の恋だと思うから Love is over わたしはあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃいけないよ お酒なんかでごまかさないで 本当の自分をじっと見つめて きっとあんたにお似合いの人がいる Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over, uh… 元気でいてね Love is over… |
| 赤いスイートピー徳永英明 | 徳永英明 | 松本隆 | 呉田軽穂 | 坂本昌之 | 春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ 煙草の匂いのシャツにそっと寄りそうから 何故 知りあった日から半年過ぎても あなたって手も握らない I will follow you あなたに ついてゆきたい I will follow you ちょっぴり 気が弱いけど 素敵な人だから 心の岸辺に咲いた 赤いスイートピー 四月の雨に降られて駅のベンチで二人 他に人影もなくて不意に気まずくなる 何故 あなたが時計をチラッと見るたび 泣きそうな気分になるの? I will follow you 翼の 生えたブーツで I will follow you あなたと 同じ青春 走ってゆきたいの 線路の脇のつぼみは 赤いスイートピー 好きよ 今日まで 逢った誰より I will follow you あなたの 生き方が好き このまま帰れない 帰れない 心に春が来た日は 赤いスイートピー |
| やさしさで溢れるように徳永英明 | 徳永英明 | 小倉しんこう・亀田誠治 | 小倉しんこう | 坂本昌之 | 目が覚めればいつも 変わらない景色の中にいて 大切なことさえ 見えなくなってしまうよ 生きてる意味も その喜びも あなたが教えてくれたことで 「大丈夫かも」って言える気がするよ 今すぐ逢いたい その笑顔に あなたを包むすべてが やさしさで溢れるように わたしは強く迷わず あなたを愛し続けるよ どんなときも そばにいるよ 当たり前の事は いつでも忘れ去られがちで 息継ぎも忘れて 時間だけを食べてゆく 花の名前も 空の広さも あなたが教えてくれたことで 愛と呼べるもの 分かった気がする せわしなく進む 時の中で わたしの生きる世界が 光で満たされるように あなたの生きる時間を わたしが輝かせるから 離れていても そばにいるよ 雨に打たれても 風に吹かれても 寒さを感じない 今は ぬくもりはいつも この胸の中に 決して失くさないよ ありがとう 巡る季節の中でも この手を離さないでいて 二人を繋ぐ想いが 決して色あせないように あなたを包むすべてが やさしさで溢れるように わたしは強く迷わず あなたを愛し続けるよ どんなときも そばにいるよ 離れていても そばにいるよ |
| 時の流れに身をまかせ徳永英明 | 徳永英明 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 坂本昌之 | もしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮らし してたでしょうか 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない もしも あなたに嫌われたなら 明日という日 失くしてしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない 時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの 時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない |
| Sailing my life平原綾香&藤澤ノリマサ | 平原綾香&藤澤ノリマサ | Ayaka Hirahara & Norimasa Fujisawa | Ludwig Beethoven | 坂本昌之 | Sailing my life 旅の途中 僕が生まれた理由を教えて 深い海の底で 数えきれない 鼓動が聴こえる たった1つの奇跡 この命がある ねぇ この先には何が待っているんだろう 終わりを恐れないで 苦しいときほど 信じることさ 青い水平線 あの向こうにも 海は続いている ほんの小さな迷いにとらわれるには この人生は短かすぎるから Sailing my life 日は昇るよ 僕の描いた 夢へ漕ぎだそう 悲しみにくじけないで いつか すべてが きっと わかるから 僕の代わりは どこにもいないから Sailing my life..... |
| ストーリーテラー鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 何かが蠢くかのように 私は語り始めよう 少しの幸福なんかより 官能的なものでありたい 止処ない展開が 偏光することを望む 開かれた表紙の奥は 簡単にエデンを追い越す 何が待っているのだろう 何が始まるのだろう 燃える皮膚が騒めいている ヘイ ストーリーテラー 退屈にさせないで 劇的で 美しくて そんな明日へ 導いて ヘイ ストーリーテラー 過激に楽しみたいの 颯爽と連れられて 不可思議な期待で 次の扉が開く 偶然や運命が渦巻く 私は歩き始めよう 今はまだ小さい裂け目でも 気付けば全部を呑み込む 健全で傷みもない そんなふうにはなれなくて 開かれたページの奥は 純白のままここに在る 進むべき方向へと 選ぶべき物事へと 見えない力が運んでゆく ヘイ ストーリーテラー 迷わせたりしないで 神聖で 潔ぎよくて そんな未来へ導いて ヘイ ストーリーテラー 予想を裏切りたいの 颯爽と連れられて 不可思議な期待で 次の扉が開く どんな物語が 繰り広げられるのかを 快感に変えて行ける 受け入れるその先は 誰も知らない 続きが無くて震えてしまう ヘイ ストーリーテラー 退屈にさせないで 劇的で 美しくて そんな明日へ 導いて ヘイ ストーリーテラー 過激に楽しみたいの 颯爽と連れられて 不可思議な期待で 次の扉が開く |
| STEAL THIS HEART鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 幼稚なおまじないにも 頼りたくなるような 恋におぼれているの 蜜蜂のささやいた罠 甘い誘惑の中で なぜか楽しんでしまう しあわせはいつも役不足だから 降伏したつもりでいるけれど 悪戯な貴方のやり方には 嘘なんて 通じないだけ STEAL THIS HEART AGAIN AND AGAIN 想いは捕われるばかり それはそれできっと素敵 ああ 哀しき虜 STEAL THIS HEART 瞳に映るものより 想像の現実のほうが うまくいけそうな気がして 正直になればなるほど今は どうにでもなるだろうと笑えたり ここにいる貴方にただ嬉しくなる 不器用に ついていくだけ STEAL THIS HEART AGAIN AND AGAIN 言葉は敵わなくなるばかり それは夢に見たカタチ ああ 哀しき虜 STEAL THIS HEART STEAL THIS HEART, BABY STEAL ALL MY PRIDE STEAL THIS HEART, BABY STEAL ALL MY PRIDE STEAL SO FEEL STEAL THIS HEART AGAIN AND AGAIN 想いは捕われるばかり それはそれできっと素敵 ああ 哀しき虜 STEAL THIS HEART |
| Losing a distance鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 心を捨ててもいいくらいに とても美しい人だから 私はどこまでも愚かになれる 砂漠を飛び回る青い鳥のように 遠くへは行けない もうここは遠すぎる 側にいて それでも 瞬く夢みたいで このままじゃ 貴方の海に沈んでゆく 距離を失いながら ひとつの思いだけで怖くはないの だけど美しい人だから 明日は簡単に訪れるけれど 疑ってしまう ここが終わりのようで 遠くへは行けない もうここは遠すぎる 引き止めて そうすれば 自分を騙せるなんて このままじゃ 貴方の海に沈んでゆく 距離を失いながら 意識するのを許して欲しい 目の前のものは 途端に姿を消すから 意識するのを 宝石みたいな貴方の目の前にいる奇跡を 遠くへは行けない もうここは遠すぎる 側にいて それでも 瞬く夢みたいで このままじゃ 貴方の海に 遠くへは行けない もうここは遠すぎる 引き止めて そうすれば 自分を騙せるなんて このままじゃ 貴方の海に沈んでゆく 距離を失いながら 距離を失いながら 距離を失いながら |
| VENUS鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 何も知ろうとせずに 生きてきた 空を飛べなくなるのは 哀しいことだから この声などあげよう 誰かが望むならば 守り抜いてきたものは そんなものじゃないから 本当の夜を越えるとき 本当の痛みがわかるとき この世の儚さと 美しさを目にするとき 私はひとりで この地に立つ事を選ぶだろう 両腕を広げて 心を燃やして 学ぶことが怖くて 逃げ続けた 自由さえ窮屈なのを 伝えきれられずに 全てを感じてゆこう 今までもそしてこれからも 変わってゆくその真ん中で 微笑んでいたいから 本当の夢が叶うとき 本当の言葉が伝うとき この世の優しさと 純粋さを目にするとき 私はひとりで 愛を連れる事を選ぶだろう 両腕を広げて 心を燃やして 傷口が開いたなら 塞がるまで走ればいい どこへでも繋がる道を 繋がる意味を 繋がる光を 本当の夜を越えるとき 本当の痛みがわかるとき この世の儚さと 美しさを目にするとき 私はひとりで この地に立つ事を選ぶだろう 両腕を広げて 心を燃やして 本当の夢が叶うとき 本当の言葉が伝うとき この世の優しさと 純粋さを目にするとき 私はひとりで 愛を連れる事を選ぶだろう 両腕を広げて 心を燃やして |
| 愛の台詞鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 気分を出して 踊り始めるの 問題なんて なんにもないの 心は決して 泣きやまないの それも全て 大事なことなの 愛の台詞(セリフ)のような調子で 少し楽しめたなら 揺らめく不思議 さあ 次のステージへと だけど次のステージなんてどこにあるの? 生きてゆくの 迷える希望で 何を求めて 難しくするの 素直にさせて いいと思うの 私はどうして 疲れているの 休んでいたって 始まらないの 愛の台詞(セリフ)のようなリズムで 笑い飛ばせるのなら 鏡よ鏡 さあ ロマンティックに だけどロマンティックになんてどうやればなれるの? 生きてゆくの 外れたビートで モンローと恋に落ちて ディーンと語り合うの エルヴィスの指先に触れて ハーロウの眼差しで 愛の台詞(セリフ)のような調子で 少し楽しめたなら 揺らめく不思議 さあ 次のステージへと だけど次のステージなんてどこにあるの? 生きてゆくの 迷える希望で |
| 陽炎 | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 渡り鳥になって 貴方の気持ちを抱いて飛ぶわ 「どこへ行くの?」かって 見たことのない空を見せるわ 想いの終りを夢見て 手紙は燃やしたけれど 叶う事のない願いだけが 時間を伝って 貴方をさらってしまいたい 春の息吹 夏の風 冷たい水面に言葉を浮かべて 涙がひとつ さよならひとつ 貴方がいなければ ただそれが全てだと 傘のない路は 冷たいままそっと音を刻んで 頼りない街を 誰が愛してくれるのだろう 揺らめく心を無視して 記憶は舞い散るけれど 叶う事のない願いだけを 指でなぞって 貴方をさらってしまいたい 秋の鈴鳴り 冬の吐息 微かな祈りを両手ですくって 涙がひとつ さよならひとつ 貴方がいなければ ただそれが全てだと 淡い灯火の中で 私の瞳は熱さを増す 貴方の事が見えるように 痛みを晒して 貴方をさらってしまいたい 春の息吹 夏の風 冷たい水面に言葉を浮かべて 涙がひとつ 貴方をさらってしまいたい 秋の鈴鳴り 冬の吐息 微かな祈りを両手ですくって 涙がひとつ さよならひとつ 貴方がいなければ ただそれが全てだと |
| ロミオとジュリエット平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | セルゲイ・プロコフィエフ | 坂本昌之 | 会いたくて 手を伸ばしても 叶わない夢 それが現実なら どうして こんなカリキュラム 選んで 僕らは 生まれた? どうすれば この恋を 許して 認めて もらえる? 絡まる 赤い運命の糸 たとえ 引き裂かれても いつかまた必ず君に巡り会える それが僕の宿命なら ...let you go, I let you go, I let you go, I LET YOU GO 愛すれば 愛するほど 遠い この名前を捨てれば 自由になれる 壊れたままの僕らの歯車 作り出す運命 自分で決めて生まれた宿命 すべて失っても この恋は間違いだったと言わないで もうこれ以上の 涙はいらない 望まない運命は 変えてゆけ 闇を知っているから 初めて本当に輝けるのだろう 生まれ変わっても君に会える それが次の僕の宿命 |
| 仮面舞踏会平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | アラム・ハチャトゥリアン | 坂本昌之 | 拍手をどうぞ 儚い愛のワルツに 偽りの仮面よ ホントの私を隠して 愛して 壊して 涙枯れるまで いっそ 今夜だけは 踊り明かして 始まりも終わりもない だからきっと傷つかない 試して 叫んで 疲れ果てるまで いっそ 今夜だけは 名前さえ忘れて 私も知らない私になれるの そうよ どんな私も もっと もっと 心をさらけ出して それだけの感情 押さえた日常 それとも私の素顔が 本性を隠す仮面なの? 偽りの仮面よ 本当の私を見せて 呼んで 探して 目が覚めるまで そっと あなただけには打ち明けて 花は散らすほど 綺麗でしょう? それは美しい姿しかみせないから 恋も裏切りも なんて華やかな人生 金色の世界に このまま別れを告げれば 偽りの仮面に こぼれ落ちた後悔 どうして そこまで すべて失うまで ずっと 恐いほど夢中になってしまうの 私も知らない私になれるの そうよ どんな私も もっと もっと 心をさらけ出して 聞いて 笑って 話尽きるまで やっと 儚い愛のワルツは これで おしまい |
| ミオ・アモーレ平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | Salvatore Cardillo・Giacomo Puccini | 坂本昌之 | いつも 心は ずっと探し続けていた 夢を叶えるまで 私を待ってくれる誰かを あなたに出会い そっと心が溶けていった 今まで抱えてきた 私の消えない痛みさえも 私を導く月のように 照らす太陽のように 真実の愛は 永遠(とわ)に続く約束 あなたがいたから 私が生まれた 今日の あなたに これからの 愛の誓いを しあわせの涙と ここまで支えてくれた感謝を 強い私になれたのは あなたが愛をくれたから 始まりはいつも 信じる向こうにある あなたがいたから 恐れず歩いてゆける 愛よ いつまでも ふたりを包んでいて あなたがいたから 私は生きてる あなたがいたから |
| Moldau平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | Bedrich Smetana | 坂本昌之 | 耳をすばせば なつかしい 幼い日のぬくもり 哀しみの河は 流れゆく 私の記憶 飲み込んで あなたを愛せば せつなくて いつも 何かが足りなくて 涙の空を 孤独の森を 別れを越えて 自由の海に辿り着く そこでまた 会えたらいいのに なぜ人は言葉 選んだの 抱きあえばすべて 伝わるのに 流れに逆らう心だけが ふたりすれ違った日を知ってる それでも私は流れゆく 消せない思いもそのままに 悩んでも 振り返っても 時は戻らない それなら未来を見つめたい 愛されなくても愛していたい ただ あなたを愛させて |
| Hello徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 小さな体に閉じ込めていた 心が空に広がってゆくよ 膝を抱えて下を向いても 背中はずっと空を見上げている この広い空と僕らのこの心は 繋がっているよ、ひとつになれる だから今空が恋しい 不意に投げかけられたあなたの 優しい笑顔に気づかされたよ 自分の気持ちすら感じることさえも 出来ないくらいに心を閉じて どんな顔をしていたのだろう… 明日は必ず来るよ 前を見上げてればいいよ もう一度自分に Hello ガラスの中についた傷だって ひかり差し込めば虹に変わるよ ちっぽけなことで悩んでいるよりも 共に生きることをありがとうって この胸に刻んでゆこう あの空の心に 未来への僕らに Hello 言葉を交わすときも 文字で伝えるときだって 始まりはいつでも Hello 明日は必ず来るよ 前を見上げてればいいよ 新しい場所から Hello 小さな体に閉じ込めていた 心が空に広がってゆくよ Hello… |
| あなたしか見えなかった徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | あなたがいない日々の 歩き方を やっと覚えたの ひとりきりの空の下で 一日、また一日 離れてゆく それなのに今日も 心が名前を呼ぶから 愛はまだ愛のまま この胸にうずくまる しがみつき、離れては行ってくれない どうしてもどうしても消えない想いならば 連れてゆくしかないと知って あなたの余白 今も散らばる部屋 ほらそこに、ここに あの背中 あの微笑み 大人には 静かな恋を灯す事しか 許されていないから 残酷です 梔子の香りに空を見上げたままで はらはら泣いてしまえたなら いつかまた逢えると ひとり信じている 愛し合う日が来ると信じている そんなひとり遊びを 許してくれませんか? 子供の様に飽きてしまうまで あなたしか見えなかった あなたしか見えなかった あなたしか見えなかった あなたしか見えなかった あなたしか見えなかった |
| 帰り路をなくして鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 光に 一体何が望める そして 闇にも 愚かで 無垢なものを指先に 宿して 自分を導けば 辿り着くいつもそこは すべてを貫く鉄塔の上 手に入れたものは いつかの夢達 見降ろす街は 凍える想いを きつく寄せ合うけれど 帰り路をなくして 今日はどこに帰るのだろう この月が 何を翳すのかを 知る事さえ怖くて 血の涙は溢れる 緋の翼で舞い上がるのだろう 燃える世の底を這って ただ 嗚き叫ぶ 鳴き叫ぶ 力は その刃を振り上げる ゆらりと 儚く互いへと 手探りで感じた熱は 優しい誰かのつむじ風 置き去った気持ちは いつかの迷い歌 ビルや日々の群れ 沈まぬようにと 暮れる胸を焦がしてゆく 帰り路をなくして 明日はどこに向かうのだろう いつの時か 握りしめてきた 手のひらも解かずに 血の涙は零れる 緋の狭間で立ち上がるのだろう 過ぎ去る背はもう見えない ただ その先へ その先へ 帰り路をなくして そして今はここに 碧(あお)の淵 黄金(こがね)の果て 夜の隣で震える 帰り路をなくして 今日はどこに帰るのだろう この月が 何を翳すのかを 知る事さえ怖くて 血の涙は溢れる 緋の翼で舞い上がるのだろう 燃える世の底を這って ただ 鳴き叫ぶ 鳴き叫ぶ |
| I Pass By ~Darksmoke Version~鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | A beginning and an ending They are same to me. I spin on the middle of space that someone gave glaring emotions. The real shade was seeing People fought with wily ways. So they wish for sleeping safely And my little fang is scared to be alone. Please tell me“you are right”. Please get me just straight sight. Yes,come on bring a crime and a pride. Yes, come on it you would loose your memories. I pass by clever madness. I pass by a holy hooker. I pass by a shaky naughty boy. I pass by sweet heart beats. I pass by. I pass by. Oh my my. Mom says, you're like a butterfly Liberty and a mystery. Nobody knows where their truth be And a fake word flew into a fake mouth. I'm happy, what a silly spell. I'm sparky, what a fuckin' thrill. Yes,come on after burn a old trace. Yes,come on every reasons are needless. I pass by an ugly black dove. I pass by many dreamers. I pass by a fierce pretty girl. I pass by sweet heart beats. I pass by. I pass by. Oh my my. Is this a beautiful day? We don't speak any more. Is this a common fairly tale? We don't speak any more. Anymore. Anymore. Anymore. I pass by clever madness. I pass by a holy hooker. I pass by a shaky naughty boy. I pass by sweet heart beats. I pass by an ugly black dove. I pass by many dreamers. I pass by a fierce pretty girl. I pass by sweet heart beats. I pass by. I pass by. Oh my my. |
| 花の予感大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | 相田翔子 | 坂本昌之 | ねぇ あなたは どんな恋をするの ねぇ 教えて どんな花になるの ねぇ あなたは どんな恋をするの ねぇ 未来で 誰に抱かれているの 私から生まれてきた こころ からだ 光にめざめ いつか花のように 誰かに愛され そっと輝かせて ひとひらの命を ねぇ あなたは どんな夢を見るの ねぇ その瞳(め)は 誰に微笑(わら)いかけるの 私とは違っている こころ からだ 信じてほしい いつか花のように 綺麗に咲くため きっとあなたもまた 女に生まれたの |
| 憧れの果て大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | 辻畑鉄也 | 坂本昌之 | 命がけで恋したのは 夢だけを見つめてた まぶしいあなた いつの日から その想いに 言い訳をするように 微笑んでるの 私のなかの少女を 裏切らないで どうか くすんだ気持ちのあなた もう見たくない あなただけは他の人と 違ってる気がしてた 憧れの頃 生きることをあきらめたの ありふれた優しさで ごまかさないで あなたのなかの少女を 大事にしたいのなら 卑屈な心のままで そばにこないで 私のなかの少女を 裏切らないで どうか くすんだ気持ちのあなた もう見たくない あなたのなかの少女を 大事にしたいのなら 卑屈な心のままで そばにこないで |
| ブルーベリー大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | 乃咲利帆 | 坂本昌之 | ラララララ… 夜がくるまで あの人の笑顔を思い出し ほろにがいジャムを作ろう 日々に埋もれた心の森深く 摘んだブルーベリーは秘密 誰よりも愛した 優しいまなざしを あのとき選ばすにきたから もどかしさ 淋しさ 自分を憎むこと おぼえてしまった私がいる ラララララ… 夜になったら この家に帰ってくる人を 待ちながらジャムを作ろう 胸の小瓶に静かに封をして 時の棚に隠しておくの ほんとうに愛した ひとつの魂を 忘れることなんてできない 偽りの甘さに 頬づえつく私 人には幸せに見えるのね 誰よりも愛した 優しいまなざしは いつしか憧れに変わって ことばには出せない ほのかな嬉しさを おぼえてしまった私がいる |
| この胸におかえり大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | タケカワユキヒデ | 坂本昌之 | 泣きたくなったときは いつでもおかえり 夜更けのバスに乗って ここにおかえり あなたの夢は わからないけど 最後まで私は 見捨てはしないから だからあなたが決めた 未来を捜して ひとりで歩きなさい 何もおそれず 遠く離れて 暮らしていても 手をつないでいるよ 心の奥深く 星も見えない街で 強がる気持ちは 優しくされるたびに だめになるよね だからほんとにつらい ときだけおかえり 夜更けのバスに乗って ここにおかえり |
| やわらかな時間大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | 岩代太郎 | 坂本昌之 | 逢えない淋しさと いっしょにあなたは 出逢えた幸せを 私にくれた ひとりでいるよりも 優しくなれると ふたりでいるときに 不意に感じた 動きはじめた やわらかな時間(とき) 風にまぎれて静かに届いた あなたと歩きたい これからの道 愛しいその心 うけいれるために 私のこの体 あると思えた 胸に流れた やわらかな時間 そっと射しこむ木洩陽のように あなたを愛してる 日々が嬉しい 心のそばにいる あなたがそばにいる |
| 新世界平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | Antonin Leopold Dvorak | 坂本昌之 | Find your way, no matter how hard it is. Keep your feet on the ground and see what is waiting The new world is there. When I'm lost 青い 月明かり 夢の続き 探してた 出会い 別れ 夢やぶれて すべてが 終わりのように見えた どんな 自分を 生きればいい どこまで 人を 信じればいい きっと 心に 夜明けは来る まだ 見えない未来の 向こうから When I'm lost 遠い 道の先で 自分との決まりを 今 破る時 くるしいこころも そのままでいい かなしいおもいも そのままでいい それは 心 なおすことなく 手放すこと いつだって きっと自分は 生まれ変われる いのち 満ちる この地球(ふるさと) 誰もが 帰る 旅の果てに 新しい世界から何が見える まだ知らない この私が微笑んでいる どんな 自分でも 愛していたい 今起こる 何もかも 信じたいから 溢れ出す涙 夢を見せて 私だけに 出来る 何かが 必ずある なつかしい大地を 強く踏みしめて 喜びも悲しみも受け入れてゆく もう何も 迷わない そんな世界へ ゆけるはず 私は行く 新しい世界へ |
| AVE MARIA平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | Giulio Caccini | 坂本昌之 | 今を生きている それがこの私の真実 信じることの灯火で 心残りだけを燃やして 愛からすべてがはじまるように すべてが愛で終わりますように 死ぬまで 音楽と共に生きるために どうか私に力を |
| 花言葉熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 坂本昌之 | 今の私とあなただからね 笑いながら どんな話しもできるね 空に見守られながら 昔みたいに 友達っていいよねって言い合えるね まだ子供でいたい私と 子供をあやせるあなた でも いつまでも いつまでも なにか困ったら 一番星になってあげるよ 幸せになって下さい あなたへのこの気持ちは 永遠だよ あなたが誰と共にするのか ずっと私 待っていたような気がする ずっと憧れて 何があっても人を 愛するってことができる あなただから もう我慢しなくていいんだよ 淋しい時は過ぎた 日は花となり あなたを今 祝福しながら 渡る橋になってゆくから そのままでいて下さい 心もとない光だなんて思わないで その橋を私もいつか渡るのかな ありがとうよりも これからもそばに ねぇ いつだって いつだって なにか迷ったら 一番星になってあげるよ 忘れずにいて下さい あなたへのこの気持ちは 私の花言葉 |
| 桜見る季節熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 坂本昌之 | たくさんの人の たくさんの夢が 混ざり合い 希望に変わる 風によぎった あなたの声に 私は今 呼び止められた 幾つもの日々が それぞれに今 旅立ちの唄を歌ってる 乗り越えるのは自分なんだって あなたはそう 駆けだしてゆく 桜の下をゆく 春の足音には 明日へ向かう人の香りがして 泣いてしまったって 歩き出すんだって 私にささやくよ 桜の色に舞う 薄紅色の時 未来が開いて花になって 変わらないんだって でも変わるんだって 季節をあなたはくれた人 なくしたものと 手にするものは いつも同じではないんだろう 目が覚めるたび 振り出しになる 今日が今 始まり出した 傷つきながら あなたは笑う だから私も強くなろう その先にある自分の顔を 幸せにしてあげればいいんだ 桜を見るたびに ひとつ大人になる 生きることは上手じゃないけど せめて悩んだって せめて悔やまずに 手のひらに掴むよ ありがとうに寄せた あなたへの気持ちは 自分へのメッセージになって やさしくなったって 弱さじゃないんだって 季節の意味をくれたから |
| 翼はなくても徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 僕らには翼はなくても あなたの場所なら知っている 夜空に輝く一番星でしょう 僕らをどんな日も見守ってくれている 心に降り注ぐ勇気と愛の詩 僕らは歩き出す あなたと巡り逢うため あなたに翼があるなら 僕らの場所まで飛んできて 思い出だけでは明日が創れない あなたの笑顔に逢いたくて…逢いたくて この手で抱きしめたあの日は風の中 空っぽの腕の中は あなただけのもの 果てしない宙(そら)を超えいのちは巡るよ 月夜に抱かれてあなたを思った 今夜も輝いて翼はなくても 笑顔で見上げるよ 涙がこぼれないように 心に降り注ぐ勇気と愛の詩 唄うよ…風になれ あなたと巡り逢うため |
| 砂時計徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | あと五分だけ待つよ 砂が流れ落ちるまでは あなたはいつものように 言い訳を考えている 言葉詰まるあなたを見ているのが怖くて 濡れない場所から雨を見ていた もう歩くね…ここからは 一人で歩いてゆく 出会った頃の笑顔取り戻して 雨上がりの木漏れ日が 新しい靴に光を届けてくれているから 砂時計になった 心はグルグル回って 凍りついた昨日は するりとこぼれ落ちていた 眠るように息を殺して待った夜が 空知らぬ雨に溶けて行く もう歩くね…ここからは 求めてばかりの愛に 自分を見失っていたの やさしい朝のひかりが 窓染める前に夢でさよならを告げていた 待ち続けていた朝は 自分を信じていくこと 雲の切れ間に虹がさしている 新しい始まりは 少しだけ切なくただ暖かいだけではなかった もう歩くね…ここからは 一人で歩いてゆく 出会った頃の笑顔取り戻してゆくね |
| 悲しみを愛しさで阪井あゆみ | 阪井あゆみ | 秋元康 | 望月衛介 | 坂本昌之 | こんな時間に 今 気づいた 着信履歴 あなたの名前が 切ない コールバックに 2度目で出た いつもとは どこかが違う 沈んだ声 何が あったのでしょうか? 私から聞けずに 待った 悲しみを 愛しさで 受け止めてあげる この腕で そのすべて 包み込むように 悲しみを 愛しさで 受け止めてあげる もう何も 言わないで このままでいい この電話が 繋がってる それだけでも 一人じゃないよ 男の人は 何かあっても まわりには 泣き言なんて 言えないでしょう そんな 孤独の夜には 携帯の私が 味方 悲しみを 抱えずに そこから逃がして 自分だけ 背負っても 重たくなるだけ 悲しみを 抱えずに 私にも分けて 言葉には しなくても 分かり合えるわ 思い出して このナンバー どんな時も 見守ってるよ 悲しみを 愛しさで 受け止めてあげる この腕で そのすべて 包み込むように 悲しみを 愛しさで 受け止めてあげる もう何も 言わないで このままでいい この電話が 繋がってる それだけでも 一人じゃないよ |
| 小さな祈り~P.S.アイラヴユー徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | あなたのそばにいれたら なにも望むものはない かけがえない この愛のために なにが 出来るのだろう 静かなその微笑み 名前を呼ぶ声も 出逢えるずっとずっと 前から 知ってた 気がするから あなたのそばにいれたら なにも望むものはない 終わりの無い 旋律(メロディ)のように ずっと 寄り添っていたい ふたり交わした言葉 すべてが いつの日か 心に届け合った 手紙と 分かる日が 来るのだろう いつかは消えてゆくなら 何を残せるだろう? 星の光が時を越えて 届き 続けるように あなたのために生きよう 悲しみさえも 愛そう かけがえない この人のために 僕は愛になろう あなたのそばにいれたら なにも望むものはない 失えない この愛のために あなたの 前に立とう あなたのために生きよう 悲しみさえも 愛そう かけがえない この人のために 僕は愛になろう 失えない この愛のために あなたの 愛になろう あなたの 愛になろう |
| 君のいる場所に僕は生きてゆく徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 目を閉じて抱き合えば 二人の行方に漂う光と影 おぼろげな戸惑いは 振り払えばいい 明日が見えてくるから 迷わないで 信じていて 君のいる場所に僕は生きてゆく 手をつなぎ踏み出せば 二人の未来に訪れる二つの空 したたかな陽炎に 惑わされないで 幻は消えてゆくよ 離さないで 信じていて 君のいる場所に僕は生きてゆく 迷わないで 信じていて 君のいる場所に僕は生きてゆく 迷わないで 信じていて 君のいる場所に僕は生きてゆく 僕は生きてゆく 僕は生きてゆく |
| 土用波工藤静香 | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 坂本昌之 | 昔の歌を聴きたくはない あの日が二度と戻らないかぎり なつかしい名前口ずさんでも 砂を崩して 土用波がゆく 愛の重さを疑いながら 愛に全てをさらわれてゆく 伝えそこねた言葉のように 雨をはらんで 土用波がゆく あなたの髪から私の髪へと 流れ落ちる 土用波の音 溜息まじりの潮風を泳ぐ 折れたカイトに見覚えはないか 愛の重さを疑いながら 愛に全てをさらわれてゆく あなたの髪から私の髪へと 流れ落ちる 土用波の音 流れゆけ流れてしまえ立ち停まる者たちよ 流れゆけ流れてしまえ根こそぎの土用波 愛の重さを疑いながら 愛に全てをさらわれてゆく 伝えそこねた言葉のように 雨をはらんで 土用波がゆく |









