坂本昌之編曲の歌詞一覧リスト 496曲中 401-496曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| −君がくれた愛のしるし−徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | ねえ傷つくことが明日を 創り出すのかな? ねえ傷ついたままいまを 生きていくのかな? こんな事思うなんて 君は笑うかな こんな事思うから 君は去って行くのかな ねえこんな思いが明日を 創り出すのなら… 楽しいって笑えるって ずっと続けばいいけど 強がって笑ったって 僕らしくないさ… 月明かりの君の笑顔に 心の在り方を感じた もう答えを捜す事は やめよう… 心に誓おう… 楽しいって笑えるって ずっと続けばいいけど 強がって笑ったって 僕らしくないさ… 月明かりの君の笑顔に 心の在り方を感じた もう答えを捜す事は やめよう… 心に誓おう… 愛する…君に |
| HIDE AND SCREAM鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 眠れない朝は ここにおいで 泣きたくない気持ちを 分かってあげられなくて ドアを開ければ 抱きしめたり 小さな切り傷でも 気付かせて欲しいから 側で 知ってるつもりだよ 強い君が強がること 大きくて小さくて だけどもう 放って置かないよ HIDE AND SCREAM 君は僕のもの 離れられなくて 笑っちゃうね それでもまだ何も 叶え合えられなくて 短い爪を 比べてみたり わずかな戯れでも 大切過ぎるのさ 今は 知ってるつもりだよ ひとりになれば 素直なこと そんなのは切なくて だからもう どこにも行かないで HIDE AND SCREAM 君は僕のもの ここにおいで 分かってあげられなくて 抱きしめたり 笑っちゃうね 知ってるつもりだよ 強い君が強がること 大きくて小さくて だけどもう 放って置かないよ HIDE AND SCREAM 君は僕のもの 知ってるつもりだよ YOU'RE SO PRETTY ANSWER 君は僕のもの |
| 蛍 | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 坂本昌之 | 時間よ止まれ この手に止まれ 一縷の雨は途切れて消える 誰も貴方になれない事を 知ってしまうそれを永遠と 呼ぶのだろう 想いは指を絡めるように この夜を次第に燃やして行く さよならの終わりを擦り抜けて 今でも身体を抱く 蛍 この星を舞い上がれ 遠く近く照らして踊れ その一瞬が永遠だと 貴方は教えてくれたひと 時間よ止まれ この手に止まれ 光の影は薄れて落ちる 握り締めた二人の手のひらが 汗ばむ熱を上げていく 側にいて側にいて繰り返し 今でも哀しみを抱く 蛍 この闇を舞い上がれ 涙で霞む夜空を踊れ その一瞬が何もかもだと 貴方は教えてくれたひと 硝子越しでもかまわないと 私は無力さを晒して行く 愛なんてわずかなものを 頼りにしたあの夏を 蛍 この星を舞い上がれ 遠く近く照らして踊れ その一瞬が永遠だと 貴方は教えてくれたひと 蛍 鮮やかに心を焦がせ 強く弱く光って踊れ 全てのときは一瞬だと 貴方は答えてくれたひと 貴方は教えてくれたひと |
| ことば徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 坂本昌之 | 心から愛していたあなたのことを 今は会えなくなったけど あなたとの記憶だけは時が経っても やさしい気持ちで語れるの 遠ざかるあなたの 足音を今でも 追いかける夢を見るよ たあいのない言葉を口にしてしまって ごめんねと言えなかった 言葉って本当は 仲良くなるためにあるはずなのにね 素直になれなくて 涙をずっと堪えながら背を向けていた あの日のことを私は 力に変えて今日も この街を歩いてるよ もう一度あなたに巡り会えたなら 本当の私でいたい 言葉ってどんな日も 心を一つにしてくれる大事なものだよ やさしさを忘れずに あなたに語りかけていたいどんなときも 夕闇が迫った公園のどこかに あの日の私がいるよ たあいのない言葉を口にしてしまって ごめんねと言えなかった 言葉って本当は 仲良くなるためにあるはずなのにね 素直になれなくて 涙をずっと堪えながら背を向けていた 言葉ってどんな日も 心を一つにしてくれる大事なものだよ やさしさを忘れずに あなたに語りかけていたいどんなときも |
| 愛が哀しいから | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | 恋なんか もうしたくなかったと 微笑んで 涙浮かべてる君 怖いのは 僕も同じなんだよ だけど今 嘘はつきたくないよ 愛することを 知ってしまったら 子供にはもう 戻れはしないけど 人はきっと 強くなってゆくんだ 愛が哀しいから 涙をくれたんだろう 言葉だけじゃ 届かない日のために だから泣いていいよ その瞳の奥まで閉じないで 僕がすべて 受け止めてあげるから 夕暮れに 迷子が泣いているよ 大声で 名前を叫びながら あんなにも 愛しい人のことを まっすぐに 呼べる強さは何故? 誰も迎えに来てくれないのが 分かった日から 僕らは泣けなくなった ああ、だから 君に逢いたかったんだ 愛が苦しいのに 何故僕らは出逢うんだろう? 信じたいと 何度も願うんだろう? だから抱きしめるよ そう、何度も何度も何度でも その答えを 君とだけ見つけたい 愛が哀しいから 愛するしかないんだろう ひとりじゃない そう、信じたいんだろう だから抱きしめるよ そう、何度も何度も何度でも 君を決して 迷子にはさせないよ だから泣いていいよ 今 答えはひとつだけ 君のために 僕がここにいること |
| さくらの花よ 泣きなさい黛ジュン | 黛ジュン | 荒木とよひさ | 三木たかし | 坂本昌之 | 逢いたくて瞼(め)を閉じて この胸の寂しさを 人は誰も幼いと きっと笑うだろう 心まで嘘をつき また人を傷つけて 生きることの恥ずかしさ 自分だけに問えば… さくらの花よ 泣きなさい そんなに誰かが 恋しいならば さくらの花よ 泣きなさい 隣でボクも 泣いてあげるから この慕(おも)い秘めたまま さよならが出来るなら 時はすべて灰色に 変えてしまうだろう また生れ変れると 言葉だけ捜しても 死ねるほどの潔(いさぎよ)さ 心の中なくて… さくらの花よ 散りなさい そんなに何処(どこ)かに 行きたいならば さくらの花よ 散りなさい 隣でボクも 泣いてあげるから さくらの花よ 泣きなさい そんなに誰かが 恋しいならば さくらの花よ 泣きなさい 隣でボクも 泣いてあげるから 隣でボクも 泣いてあげるから |
| 名まえのない道引田香織 | 引田香織 | 岩里祐穂 | 梶浦由記 | 坂本昌之 | その目は今 何を映すだろう 目に見えない真実が本当はあって すべてが閉じる(空へ) 眠りについた夜も 水は流れゆく 歩き出せ 荒野へ 明日が来るその前に 描きだせ 未来を 君が進むその道に 足跡も名前もいらない 100の祈り 胸に抱きしめて たった1つの夢をみつけられたらいいね そのままでいい(いつも) 誰ともちがう君が 君の宝物 遥かなる未来が 君だけを待っているよ はじめて本当の 自分に逢えた気がする まだ夜は明けないけれど 歩き出せ 荒野へ 明日が来るその前に 描きだせ 未来を 君が進むその道に 足跡も名前もいらない |
| Endless SkyA×K | A×K | 岩里祐穂 | 梶浦由記 | 坂本昌之 | たとえば 近すぎても遠すぎても見えないもの もしかしたらとなりにいる 君の「想い」かもしれない 確かめ合いたくて だからふたり 傷つけたりぶつかったりしたんだよね もっと分かり合うために 果てしないあの空のように つよく抱きしめていたいよ 愛すること信じること そして揺れるわたしたちを 光降り注ぐ朝が 世界じゅう満たしてゆくなら どんな時もまぶしさに向かって歩きだしたい もしもね 今の自分 遠い未来から覗けば どんな日々が見えるだろう ありのままでいたい 果てしないこの空のように 誰もが輝けるはずさ ずっといたくて 逃げだしたくて いつも気持ちは2つある 不安だらけの時さえ 君がいるから笑えたよ 手のひらってコトバ伝えるためにあるんだね 【だから離さないで 右手と左手をつないでいて だから離れないで 心と心をいま】 光たち降り注ぐ朝が 世界じゅう満たしてゆくなら どんな時もまぶしさに向かって歩きだそう |
| 花束徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | 透明な冬空を見上げる 君がいる あふれ出す愛しさに思わず 抱きしめた 本当の気持ち 伝える事が 苦手な僕だけど ありがとう、いつも ありがとう 言葉を花に変える 魔法があるのなら 君に君に 花束を 寄せる肩にもひとつ つないだ手にひとつ 集め作る 花束を 棘だらけの花咲かせている そんな日も 実のつかない花を引き千切る そんな日も 大切な人の 微笑む顔が 優しい雨になる ありがとう、いつも ありがとう 想いを花に変える 魔法があるのなら 君に君に 花束を 小さなKiss にひとつ 抱きあう手にひとつ 胸に飾る花束を 会いにゆくよ どんな時も 君がくれる 愛しさを 咲かせたいから たとえ綺麗じゃなくて 目立たない花でも 君とふたり 育てよう 愛することにひとつ 悲しみにもひとつ 集め作る 花束を 言葉を花に変える 魔法があるのなら 君に君に 花束を 消えはしない 花束を |
| 抱きしめてあげる徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | 心の真ん中が痛い あなたを思うたび 決して離したりしないから 抱きしめてあげよう 重ね合う指を見つめ あなたの日々を思った 悲しみに触れたこと 誰かを愛したこと 心の真ん中が痛い あなたを思うたび 決して離したりしないから 抱きしめてあげよう 出来るなら時を越えて 幼いあなたに 逢いたい 眠れずに泣いた夜 この手で消しにゆくよ 体の真ん中が痛い 心が叫んでる 二度とひとりにはしないから 抱きしめてあげよう 心の真ん中が痛い あなたを愛してる 決して離したりしないから 抱きしめてあげよう 体の真ん中が痛い 触れそうなくらい 二度とひとりにはしないから 抱きしめてあげる 出来るなら時を越えて 幼いあなたに 逢いたい |
| 五月雨のうたSHOWTA. | SHOWTA. | SyunaCo.・村野直球 | 壇上鎮孝 | 坂本昌之 | 雨の途切れた空 この都会(まち)で見上げれば 同じように 眺めていた 制服のころと 青の深さで繋がる 家から離れて 気づけば春がまた過ぎ 花の匂いの向こうにいた 笑顔の君は今頃どうしていますか はらり花びら 静かに散りゆく 次の花を咲かせるために さようならをいつか心の奥で 言えたとき前に進めるのかな 大切な写真を ひとつずつ消してくね すべて愛おしい 日々の終わり 胸の奥しまって 思い出にしていくから きらり気づけば 五月雨うたうよ 次の夢を見つけるために ありがとうっていつか心の中で 思うとき君を忘れるのかな 花の匂いの向こうにいた 笑顔の君は今頃どうしていますか はらり花びら 静かに散りゆく 次の花を咲かせるために さようならをいつか心の奥で 言えたとき前に進めるのかな きらり気づけば 五月雨うたうよ 次の夢を見つけるために ひとりきりで見上げた五月(さつき)の空 もう歩きだそう 歩いていこう この空の下… |
| 春なのにSHOWTA. | SHOWTA. | 中島みゆき | 中島みゆき | 坂本昌之 | 卒業だけが理由でしょうか 会えなくなるねと 右手を出して さみしくなるよ それだけですか むこうで友だち 呼んでますね 流れる季節たちを 微笑みで送りたいけれど 春なのに お別れですか 春なのに 涙がこぼれます 春なのに 春なのに ため息 またひとつ 卒業しても 白い喫茶店 今までどおりに会えますねと 君の話はなんだったのと きかれるまでは 言う気でした 記念にください ボタンをひとつ 青い空に捨てます 春なのに お別れですか 春なのに 涙がこぼれます 春なのに 春なのに ため息 またひとつ 記念にください ボタンをひとつ 青い空に捨てます 春なのに お別れですか 春なのに 涙がこぼれます 春なのに 春なのに ため息 またひとつ |
| 話さずにはいられない大山百合香 | 大山百合香 | 岡本おさみ | 松本俊明 | 坂本昌之 | さわやかな夜明けで 想い出をつつみたい 花びらのようなひとひら こぼれないように 瞳は覚えている 形あるものたちを 身体は覚えている 形などないものも この想い出の行方 まぶた閉じて想ってる 話さずにはいられない 大好きな人に みちあふれるほどの豊かさで 実らせて、育てた愛を この胸で受けとめながら 明日へ向かってる 会えないかも知れない もう2度と、あの人に 立てないかも知れない 草原のあの村に この想い出の行方 まぶた閉じて想ってる 話さずにはいられない 今は遥かな旅路の 途中にまだいるけど、いるけど |
| 初めは小さな舟を漕げ海援隊 | 海援隊 | 武田鉄矢 | 中牟田俊男 | 坂本昌之 | 小さき人よ まだ弱き人 初めは小さな舟を漕げ 流れに浮かべば 小舟は揺れて 怯える君を試すだろう 握った櫂を 水面にさして 君が舟を傾けて まっすぐ進む 力はひとり 自分を揺らしてつくりだせ 幼き人よ 夢を追う人 流れに従い舟を漕げ 渦巻く早瀬の 波を浴びても 驚かないで微笑んで 笑顔があれば こわばる肩の 力は消えてしまうから 流されないで 流れるために 櫂を回して舟を漕げ Row and Row 流れに頼らず Row and Row 流れに乗って Row and Row 流れを(静かに)離れる 未熟な人よ まだ若き人 君を追い越すあの人は 水面に映る 青空の色 濁さず壊さず漕いでゆく 人の心を 横切るように 自分を映して過ぎてゆく 忘れられない人はみんな 自分を映して残さない |
| いつか見た青い空海援隊 | 海援隊 | 武田鉄矢 | 千葉和臣 | 坂本昌之 | あなたを夕焼けの詩にはしない 遠ざかる想い出の人にはしない いつか あなたと見たあの青い空 ずっと 抱きしめて生きてゆきます 過ぎ行く季節が変わるよに その空も ゆっくり暮れてゆく 夕陽沈む時 悲しみは きれいな茜に 染まるでしょう あなたを読みかけの本にはしない 寄せ書きの片隅の言葉にしない 私が愛を 打ち明けた時に 声をつまらせて 空を見上げた 少し潤んだ 瞳には 空の青さがにじんでた 何か言いかけた唇を 今も想い出す 空の下 ふたりで見ていたあの空が そっと教えてくれたこと 言葉は言葉に 出来ない時に いちばん伝わる 言葉になった 響き続ける 言葉になった |
| 喝采徳永英明 | 徳永英明 | 吉田旺 | 中村泰士 | 坂本昌之 | いつものように幕が開き 恋の歌うたう私に 届いた報せは黒いふちどりがありました あれは三年前止めるあなた駅に残し 動き始めた汽車にひとり飛びのった ひなびた町の昼下り 教会のまえにたたずみ 喪服の私は祈る言葉さえ失くしてた つたがからまる白い壁 細いかげ長く落として ひとりの私はこぼす涙さえ忘れてた 暗い待合室 話すひともない私の 耳にわたしのうたが通りすぎてゆく いつものように幕が開く 降りそそぐライトのその中 それでもわたしは 今日も恋の歌うたってる |
| CAN YOU CELEBRATE?徳永英明 | 徳永英明 | 小室哲哉 | 小室哲哉 | 坂本昌之 | Can you celebrate? Can you kiss me tonight? We will love long long time 永遠ていう言葉なんて 知らなかったよね (Can you celebrate? Can you kiss me tonight?) (We will love long long time) 二人きりだね 今夜からは少し照れるよね Lalala... Lalala... 永く...永く... いつも見守っていてくれている誰かを 探して見つけて 失ってまた探して 遠かった怖かったでも 時に素晴らしい 夜もあった 笑顔もあった どうしようもない 風に吹かれて 生きてる今 これでもまだ 悪くはないよね Lalala... Lalala... 甘く切ない 若くて幼い 愛情ふり返れば けっこう可愛いね 間違いだらけの道順 なにかに逆らって走った 誰かが 教えてくれた (Can you celebrate? Can you kiss me tonight?) (We will love long long time) wo... 想い出から ほんの少し 抜け出せずに たたずんでる 訳もなくて 涙あふれ 笑顔こぼれてる (Can you hold me tight? Let's a party time tonight) (Say good bye my lonely heart Say hello forever) 永遠ていう言葉なんて 知らなかったよね Can you celebrate? Can you kiss me tonight? We will love (long long time) 二人きりだね 今夜からはどうぞよろしくね Can you celebrate? Can you kiss me tonight? I can celebrate... |
| 迷い道徳永英明 | 徳永英明 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 坂本昌之 | 現在・過去・未来 あの人に逢ったなら 私はいつまでも 待ってると誰か伝えて まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 冷めかけたあの人に 意地をはってたなんて ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね 今さらカードに 愛の奇跡求めて いかさま占いは続く スペードをハートに あれからどうしてるの いまごろどこにいるの ひとりのままでいると 噂できいたけれど ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね 捨ててしまったわ 昔のプライドなんて もしも許されるものなら きっと生まれかわる まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 扉をあけているの 今もあなたのために ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね |
| 月のしずく徳永英明 | 徳永英明 | Satomi | 松本良喜 | 坂本昌之 | 言ノ葉は 月のしずくの恋文 哀しみは 泡沫の夢幻 匂艶は 愛をささやく吐息 戦災う声は 蝉時雨の風 時間の果てで 冷めゆく愛の温度 過ぎし儚き 思い出を照らしてゆく 「逢いたい…」と 思う気持ちは そっと 今、願いになる 哀しみを月のしずくが 今日もまた濡らしてゆく 下弦の月が 浮かぶ 鏡のような水面 世に咲き誇った 万葉の花は移りにけりな 哀しみで人の心を 染めゆく 「恋しい…」と 詠む言ノ葉は そっと 今、天つ彼方 哀しみを月のしずくが 今日もまた濡らしてゆく 「逢いたい…」と 思う気持ちは そっと 今、願いになる 哀しみを月のしずくが 今日もまた濡らしてゆく 下弦の月が 謡う 永遠に続く愛を… |
| まちぶせ徳永英明 | 徳永英明 | 荒井由実 | 荒井由実 | 坂本昌之 | 夕暮れの街角 のぞいた喫茶店 微笑み見つめあう 見覚えある二人 あのこが急になぜか きれいになったのは あなたとこんなふうに 会ってるからなのね 好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる 気のないそぶりして 仲間に加わった テーブルをはさんで あなたを熱く見た あのこがふられたと 噂にきいたけど わたしは自分から 云いよったりしない 別の人がくれた ラヴ・レター見せたり 偶然をよそおい 帰り道で待つわ 好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる 好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる あなたをふりむかせる |
| 元気を出して徳永英明 | 徳永英明 | 竹内まりや | 竹内まりや | 坂本昌之 | 涙など見せない 強気なあなたを そんなに悲しませた人は 誰なの? 終りを告げた恋に すがるのはやめにして ふりだしから また始めればいい 幸せになりたい 気持ちがあるなら 明日を見つけることは とても簡単 少しやせた そのからだに 似合う服を探して 街へ飛び出せばほら みんな振り返る チャンスは何度でも 訪れてくれるはず 彼だけが 男じゃないことに気付いて あなたの小さな mistake いつか想い出に変わる 大人への階段をひとつ上ったの 人生はあなたが 思うほど悪くない 早く元気出して あの笑顔を見せて |
| たそがれマイ・ラブ徳永英明 | 徳永英明 | 阿久悠 | 筒美京平 | 坂本昌之 | 今は夏 そばにあなたの匂い しあわせな夢におぼれていたけれど 夕立ちが 白い稲妻つれて 悲しみ色の日ぐれにして行った しびれた指 すべり落ちた 珈琲カップ 砕け散って 私はただ あなたの目を 言葉もなく 見つめるだけ さだめといういたずらに ひきさかれそうな この愛 今は冬 そばにあなたはいない 石畳 白く粉雪が舞い踊る ひきさかれ 愛はかけらになって それでも胸で熱さをなくさない 凍える手で ひろげて読む 手紙の文字が赤く燃えて 私はもう あなたの背に もたれかかる夢を見てる さだめといういたずらに ひきさかれそうな この愛 |
| Time goes by徳永英明 | 徳永英明 | 五十嵐充 | 五十嵐充 | 坂本昌之 | Wow wow wow… きっときっと誰もが 何か足りないものを 無理に期待しすぎて 人を傷つけている Wow wow wow… 会えばケンカしてたね 長く居すぎたのかな 意地を張ればなおさら 隙間広がるばかり Kissをしたり 抱き合ったり 多分それでよかった あたりまえの 愛し方も ずっと忘れていたね 信じ合える喜びも 傷つけ合う悲しみも いつかありのままに 愛せるように Time goes by… 都合悪い時には いつも言い訳してた そうねそんなところは 二人よく似ていたね 安らぎとか 真実とか いつも求めてたけど 言葉のように 簡単には うまく伝えられずに もう一度思いだして あんなにも愛したこと “アリガトウ”が言える 時がくるまで Say good bye… 残された傷あとが 消えた瞬間 本当の優しさの 意味がわかるよきっと 過ぎた日に背をむけずに ゆっくり時間を感じて いつかまた笑って 会えるといいね Time goes by… Wow wow wow… |
| やさしいキスをして | 徳永英明 | 吉田美和 | 中村正人 | 坂本昌之 | あなたの一日が終わる時に そばにいるね 何も言わないで やさしいキスをして そっと髪を撫でて 肩を抱いて そばにいるね あなたが眠るまで やさしいキスをして 電話してくれたら 走って行くから すぐに行くから なにもかも放り出して 息を切らし 指を冷やし すぐ会いに行くから 報われなくても 結ばれなくても あなたは ただ一人の 運命の人 今日という一日が終わる時に そばにいられたら 明日なんていらない 髪を撫でて 肩を抱いて あなたが眠るまで この出会いに やさしいキスを これが運命なら |
| 桃色吐息徳永英明 | 徳永英明 | 康珍化 | 佐藤隆 | 坂本昌之 | 咲かせて咲かせて桃色吐息 あなたに抱かれてこぼれる華になる 海の色にそまるギリシャのワイン 抱かれるたび素肌 夕焼けになる ふたりして夜にこぎ出すけれど だれも愛の国を見たことがない さびしいものはあなたの言葉 異国のひびきに似て不思議 金色 銀色 桃色吐息 きれいと言われる時は短すぎて 明かり採りの窓に月は欠けてく 女たちはそっと呪文をかける 愛が遠くへと行かないように きらびやかな夢でしばりつけたい さよならよりもせつないものは あなたのやさしさなぜ? 不思議 金色 銀色 桃色吐息 きれいと言われる時は短すぎて 咲かせて咲かせて桃色吐息 あなたに抱かれてこぼれる華になる |
| PRIDE徳永英明 | 徳永英明 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 坂本昌之 | 私は今 南の一つ星を 見上げて誓った どんな時も 微笑みを絶やさずに 歩いて行こうと 貴方を想うと ただせつなくて 涙を流しては 星に願いを 月に祈りを 捧げるためだけに生きてきた Uh… だけど今は 貴方への愛こそが 私のプライド やさしさとは 許し合うことを知る 最後の真実 わがままさえ 愛しく思えたなら 本当に幸せ 貴方は私に 自由と孤独を 教えてくれた人 夜が来るたびに無口になって 震える肩を抱きしめていた Uh… だけど今は 貴方への愛こそが 私のプライド いつか私も 空を飛べるはず ずっと信じていた 翼があったら飛んでゆくのに 貴方の胸に今すぐにでも Uh… 見上げてみて 南の一つの星を 素敵な空でしょう 私は今 貴方への愛だけに 笑って 泣いてる |
| ピースフル ワールド -Peaceful World-アグネス・チャン | アグネス・チャン | 山本伸一 | アグネス・チャン | 坂本昌之 | 出来ることから 一歩踏み出せば… どれほどに 母たちの涙が 流されてきたのか どれほどに 若い人の青春が 引き裂かれてきたか 空には 星がめぐる道がある 人にも 歩むべきその道がある 出来ることから 一歩踏み出せば 歩んだ足跡に いつの日か 仲間が ピースフル ワールド ピースフル ワールド いつの日か どれほどに 子供たちの微笑みが 押しつぶされて来たか 悲しみも 苦しみも知る人が 一番幸せになる 空には 鳥が渡る道がある 海にも 波が流れる道がある 出来ることから 一歩踏み出せば 歩んだ足跡に いつの日か 仲間が ピースフル ワールド ピースフル ワールド いつの日か ピースフル ワールド ピースフル ワールド いつの日か ピースフル ワールド ピースフル ワールド ピースフル ワールド いつの日か ピースフル ワールド ピースフル ワールド ピースフル ワールド いつの日か ピースフル ワールド ピースフル ワールド ピースフル ワールド いつの日か |
| ENDLESS STORY徳永英明 | 徳永英明 | Dawn Ann Thomas・日本語詞:ats- | Dawn Ann Thomas | 坂本昌之 | If you haven't changed your mind そばにいてほしいよ Tonight 強がることに疲れたの 幼すぎたの Every time I think about you baby 今なら言える I miss you It's so hard to say I'm sorry たとえば誰かの ためじゃなくあなたのために 歌いたいこの歌を 終わらないstory 続くこの輝きに Always 伝えたい ずっと永遠に Memories of our time together 消さないでこのまま don't go away あたたかく溶けだして 確かめるの 優しさのしずく この胸にひろがってく 切ないほどに I'm missin' you 重ねた手 離さないで たとえば叶うなら もう一度あなたのために 歌いたいこの歌を 終わらないstory 絶え間ない愛しさで tell me why 教えてよ ずっと永遠に たとえば誰かの ためじゃなくあなたのために 歌いたいこの歌を 終わらないstory 続くこの輝きに Always 伝えたい ずっと永遠に |
| わかれうた徳永英明 | 徳永英明 | 中島みゆき | 中島みゆき | 坂本昌之 | 途(みち)に倒れて だれかの名を 呼び続けたことが ありますか 人ごとに言うほど たそがれは 優しい人好しじゃ ありません 別れの気分に 味を占めて あなたは 私の戸を叩いた 私は 別れを 忘れたくて あなたの眼を見ずに 戸を開けた 別れはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も口ずさむ だれが名付けたか 私には 別れうた唄いの 影がある 好きで別れ唄う 筈もない 他に知らないから 口ずさむ 恋の終わりは いつもいつも 立ち去る者だけが 美しい 残されて 戸惑う者たちは 追いかけて焦がれて 泣き狂う 別れはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も口ずさむ |
| 恋におちて-Fall in love- | 徳永英明 | 湯川れい子 | 小林明子 | 坂本昌之 | もしも願いが 叶うなら 吐息を白い バラに変えて 逢えない日には 部屋じゅうに 飾りましょう 貴方を想いながら Daring, I want you 逢いたくて ときめく恋に駆け出しそうなの 迷子のように立ちすくむ わたしをすぐに 届けたくて ダイヤル回して 手を止めた I'm just a woman Fall in love If my wishes can be true Will you change my sighs To roses, whiter roses Decorate them for you Thinkin' 'bout you every night And find out where I am I am not livin' in your heart Daring, I need you どうしても 口に出せない 願いがあるのよ 土曜の夜と日曜の 貴方がいつも欲しいから ダイヤル回して 手を止めた I'm just a woman Fall in love Daring, you love me 今すぐに 貴方の声が聞きたくなるのよ 両手で頬を 押さえても 途方に暮れる 夜が嫌い ダイヤル回して 手を止めた I'm just a woman Fall in love Don't you remember When You were here without a thinking We were caught in fire I've got a love song but Where it goes three loving hearts are pullin' apart of one Can't stop you, Can't hold you Can't wait no more I'm just a woman fall in love I'm just a woman fall in love |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ビアンカの奇跡海援隊 | 海援隊 | 武田鉄矢 | 千葉和臣 | 坂本昌之 | 遥か遠き海の彼方に麗しき街あり 街一番の貧しい娘はその名もビアンカ ビアンカの夢 夏の祭りでひと夜踊ること だけど祭りの衣裳が買えずにひとり泣いてた やせた畑で花を育てて街へ売りにゆく いつもコインを投げて花束買ってくれる人 彼が振り向く素敵な衣裳を お恵みください 教会へゆきサンタマリアに祈り続けた 森に咲いてるすべての花を 貴方に捧げますから 祈りとどけと涙を流し 花摘むビアンカ 珈琲色の若い肌には汗が輝き 遠く聞こえる祭りのリズムに裸で踊りだす その日起こった出来事はもうマリアの奇跡 踊るビアンカ甘き香りの汗に群がる 一・十・百・千・万の蝶々は宝石の色 世界でひとつ蝶の衣裳をまとったビアンカ 街の通りに蝶の衣裳の天使が現れ 道行く人は二つに割れて十字をきった 踊る天使に降り注ぐ花ひとり駆け寄る あの若者が花束捧げて叫んだビアンカ 恋する女よ おまえが探し続ける恋の衣裳は 天の国にてサンタマリアが 紡ぎ織り給う 愛する女泣かずに踊れ ビアンカと共に サンタマリアは微笑給う ビアンカと共に |
| 早春譜海援隊 | 海援隊 | 武田鉄矢 | 千葉和臣 | 坂本昌之 | さくら散るたびに 足もとに降る 竹の箒持ち 掃けどきりがない 白き花びらの 上をゆく蟻たち そっと庭に残し かたずける春を 急ぐ事はない 若葉の時が 今にやって来る 春をしまう時 仔犬走らせて 水辺に遊ぶ 川の温もりを 指で確かめて 風が吹き抜けた 一瞬に水面揺れ まるでモネの描きし「睡蓮」の絵のよう ただの平凡な 景色に見とれ ひとり微笑んでる 私 印象派 ひとり夜空見て 子供にかえる 星座探しては 指で結んでいる その指先の 天の川横切り 流れ星 流れるが 願うことがない そうか もう私 幸せなのか 願い事もなく 星を見送るから |
| 十年クミコ | クミコ | 中島みゆき | 中島みゆき | 坂本昌之 | 凍えた並木の下 あなたに初めて会った あなたをあきれさせる生意気な口をきいた 嵐に折られかけた あなたの日々を見てた 私はいたわりもせず薄情に離れていた わざとよ 心の中で波が騒いでたから わざとよ あなたの傍にいるべき人を知ってたから 十年は長い月日か 十年は短い日々か 恋する者には 無きにひとしい 想いだけが ただ咲いていた 並木は枝を伸ばし 緑のトンネルになった 二人でいると聞いてたあなたに再び出会った 本当よ 二人のこと遠くで安心してたのに ずいぶん前からまさか あなたが孤独だったなんて 十年は長い月日か 十年は短い日々か 恋する者には 無きにひとしい 想いだけが ただ咲いていた 枯葉の並木の下 あなたを祝っている すさんだ日々を支えた新しい彼女を褒めている 本当ね 十年なんてほんのひとつ 恋ひとつぶんね ふざけてあなたが肩を抱いてくれたから もういいよ 十年は長い月日か 十年は短い日々か 恋する者には 無きにひとしい 想いだけが ただ咲いていた 十年は長い月日か 十年は短い日々か 恋する者には 無きにひとしい 想いだけが ただ咲いていた 想いだけが ただ咲いていた |
| シクラメンのかほりYae | Yae | 小椋佳 | 小椋佳 | 坂本昌之 | 真綿色したシクラメンほど清(すが)しいものはない 出逢いの時の君のようです ためらいがちにかけた言葉に 驚いたようにふりむく君に 季節が頬をそめて過ぎて行きました うす紅色のシクラメンほどまぶしいものはない 恋する時の君のようです 木もれ陽あびた君を抱けば 淋しささえもおきざりにして 愛がいつのまにか歩き始めました 疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく 呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう うす紫のシクラメンほど淋しいものはない 後ろ姿の君のようです 暮れ惑う街の別れ道には シクラメンのかほりむなしくゆれて 季節が知らん顔して過ぎて行きました 疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく 呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう |
| 会いに行くよSunSet Swish | SunSet Swish | 冨田勇樹 | 石田順三 | 坂本昌之 | 窮屈な暮らしだと嘆いてたわりに昼起床で 休日がインターバルの様に過ぎて 気が付けば今日もゲームセット また始める前に自分で終了(おわり)の笛鳴らして 何処まで行けばいいの? 自問自答のエブリデイ 平凡なライフスタイル 一つ一つ変えていこうか キックオフもプレイボールも 遅くはないさエブリタイム 駆けていった未来で 夢を夢を掴んでいる自分(おとこ)に 会いに行くよ その昔「これでいいのだ」と天才のパパが言っていた この時代膝を抱えた僕に誰がそんな事を言ってくれる? そういやあの時の君が 言ってくれていたかな 何処まで行けばいいの? 悪戦苦闘エブリデイ ゴールテープ目指して 君に君に加速していく コールミー待ってないで 遅くはないさエブリタイム 躊躇する前に行動 ! 賭けて掛けて駆け出そう今から 会いに行くよ 何処まで行けばいいの? 孤軍奮闘エブリデイ 立ち止まって悩んで ヤケに自棄になる事もある 出遅れたってドンマイ 巻き返せるさエブリタイム 駆けていった未来で 夢を夢を掴んでいる自分(おとこ)に 会いに行くよ |
| 君がいるからSunSet Swish | SunSet Swish | 石田順三 | 石田順三 | 坂本昌之 | 戸惑い 言葉が出ずに 自分らしくできない 君の前では 初めて出逢った日から 胸の中に生まれた 心地よい痛み 信じたい 誰より強く ありふれた日々を 生きている意味全て 君がいるから 変わらないこの想いが ちっぽけな僕を 支え続けてくれる 不思議な力 待ちぼうけて自信がなくて 不安になってまた 卑屈になった 君を想えば想うほど つのってく猜疑心も 全部無くせたなら 信じたい 誰より強く 繋がってる心 例えばこの世界が 壊れていても 形のない想いなら 消えはしないだろう 煌めいた流れ星に 永遠を誓おう 護りたい 誰より強く 曖昧な未来に 夢を抱いてるのも 君がいるから 何より大切な人 これからもずっと 二人で同じ時間を 刻んで歩いて行こう |
| やさしいね徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | やさしい手 やさしい目 やさしいね やさしい声 やさしい腕 やさしいね 誰かをうれしくしてあげて まぁるいキモチにしてあげて みんなみんな小さかったんだ みんなみんな柔らかかったんだ 名前を呼ぶ声にふり向きながら みんな笑っていたんだよ かなしい日 うれしい日 いっぱいね やさしい空 やさしい風 晴れるよね ひとりで悲しくならないで 隣に座っていてあげて みんなみんなやさしかったんだ みんなみんな暖かかったんだ 差し出す両手をつかまえながら みんなみんな小さかったんだ みんなみんな柔らかかったんだ 名前を呼ぶ声にふり向きながら みんな笑っていたんだよ 誰かをうれしくしてあげて まぁるいキモチにしてあげて みんなみんなやさしかったんだ みんなみんな暖かかったんだ 差し出す両手をつかまえながら みんなみんな小さかったんだ みんなみんな柔らかかったんだ 名前を呼ぶ声にふり向きながら みんな笑っていたんだよ やさしいと うれしいね やさしいね やさしいと うれしいね やさしくなろうね やさしいと うれしいね やさしくなろうね やさしいと うれしいね やさしいね |
| happiness徳永英明 | 徳永英明 | MIZUE | 徳永英明 | 坂本昌之 | しあわせは ほら すぐそこに在るのに 僕らは いつでも 遠くに憧れる たとえば ぬくもりや 空気のように 目には見えない贈り物 忘れてしまうのだろう ありふれてる一日をそっと照らす 数え切れぬ愛を 僕と感じて 誰もがしあわせを求めていても どうして人は優しさに気づかなくなるのだろう しあわせが ほら 今 そばに居るのに 僕らは 何故だか 遠くを探してる たとえば ときめきや 感謝のキモチ やっと見つけた宝物 無くしてしまうだろう あたりまえに映る風景に宿る この限りない愛を 君へ伝えたい 世界にしあわせが満ち溢れても いつしか人は歓びに気づけなくなるから しあわせは ほら すぐそこに在るのに 僕らは いつでも 遠くに憧れる 命や ぬくもりや 空気のように かけがえのない贈り物 もう一度 思い出そう もう一度 思い出そう |
| for you…徳永英明 | 徳永英明 | 大津あきら | 鈴木キサブロー | 坂本昌之 | 涙をふいて あなたの指で 気付いたの はじめて あの頃の私 今日までの日々を 見ててくれたのは あなた わがままばかりでごめんなさいね 恋人と別れて あなたの部屋で 酔いつぶれてた そんな夜もあった 想い出せば 苦笑いね 淋しさも悲しみも あなたのそばで 溶けていった いつもいつの日も もしも 逢えずにいたら 歩いてゆけなかったわ 激しくこの愛つかめるなら 離さない 失くさない きっと あなたが欲しい あなたが欲しい もっと奪って 心を あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が すべてが欲しい もしも 傷つけあって 夜明けに泣き疲れても 激しくこの愛見つけた日は 忘れない 失くさない きっと あなたが欲しい あなたが欲しい もっと奪って 心を あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が すべてが欲しい |
| 瞳はダイアモンド徳永英明 | 徳永英明 | 松本隆 | 呉田軽穂 | 坂本昌之 | 愛してたって 言わないで… 映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る いつ過去形に変わったの?… あなたの傘から飛びだしたシグナル 背中に感じた 追いかけてくれる優しさも無い Ah 泣かないで MEMORIES 幾千粒の雨の矢たち 見上げながら うるんだ 瞳はダイアモンド 哀しいうわさも 微笑い飛ばしたの あなたに限って 裏切ることはないわって… でもあなたの眼を覗きこんだ時 黒い雨雲が 二人の青空 消すのが見えた Ah 揺れないで MEMORIES 時の流れが傷つけても 傷つかない心は 小さなダイアモンド Ah 泣かないで MEMORIES 私はもっと強いはずよ でもあふれて止まらぬ 涙はダイアモンド |
| M徳永英明 | 徳永英明 | 富田京子 | 奥居香 | 坂本昌之 | いつも一緒にいたかった となりで笑ってたかった 季節はまた変わるのに 心だけ立ち止まったまま あなたのいない右側に 少しは慣れたつもりでいたのに どうしてこんなに涙が出るの もう叶わない想いなら あなたを忘れる勇気だけ 欲しいよ You are only in my fantasy 今でも覚えている あなたの言葉 肩の向こうに見えた景色さえも So once again Leavin for the place without your love 星が森へ帰るように 自然に消えて ちいさな仕草も はしゃいだあの時の私も いつも一緒にいたかった となりで笑ってたかった 季節はまた変わるのに 心だけ立ち止まったまま 出会った秋の写真には はにかんだ笑顔 ただ嬉しくて こんな日がくると思わなかった 瞬きもしないで あなたを胸にやきつけてた 恋しくて You are only in my fantasy あなたの声 聞きたくて 消せないアドレスMのページを 指でたどってるだけ So once again Leavin for the place without your love 夢見て目が醒めた 黒いジャケット 後ろ姿が 誰かと見えなくなっていく So once again You are only in my fantasy 星が森へ帰るように 自然に消えて ちいさな仕草も いつまでも あなたしか見えない 私も |
| なごり雪徳永英明 | 徳永英明 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 坂本昌之 | 汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいていた 時がゆけば幼ない君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった |
| 恋人よ徳永英明 | 徳永英明 | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 坂本昌之 | 枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり 雨に壊れたベンチには 愛をささやく歌もない 恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別ればなしが 冗談だよと 笑ってほしい 砂利路を駆け足で マラソン人が行き過ぎる まるで忘却のぞむように 止まる私を 誘っている 恋人よ さようなら 季節はめぐってくるけど あの日の二人 宵の流れ星 光っては消える 無情の夢よ 恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別ればなしが 冗談だよと 笑ってほしい |
| あなた徳永英明 | 徳永英明 | 小坂明子 | 小坂明子 | 坂本昌之 | もしも私が家を建てたなら 小さな家を建てたでしょう 大きな窓と小さなドアーと 部屋には古い暖炉があるのよ 真赤なバラと白いパンジー 小犬の横にはあなた あなた あなたがいてほしい それが私の夢だったのよ いとしいあなたは今どこに ブルーのじゅうたん敷きつめて 楽しく笑って暮らすのよ 家の外では坊やが遊び 坊やの横にはあなた あなた あなたがいてほしい それが二人の望みだったのよ いとしいあなたは今どこに そして私はレースを編むのよ わたしの横には わたしの横には あなた あなた あなたがいてほしい そして私はレースを編むのよ わたしの横には わたしの横には あなた あなた あなたがいてほしい |
| シングル・アゲイン徳永英明 | 徳永英明 | 竹内まりや | 竹内まりや | 坂本昌之 | あなたを連れ去る あの女性(ひと)の影に 怯えて暮らした 日々はもう遠い 離れてしまえば 薄れゆく記憶 愛していたのかも 思い出せないほどよ また独りに返ったと 風の便りに聞いてから 忘れかけた想いが 胸の中でざわめく 私と同じ痛みを あなたも感じてるなら 電話ぐらいくれてもいいのに 変わり続けてく 街並のように もとには戻れない 若き日のふたり 彼女を選んだ 理由(わけ)さえ聞けずに ただ季節は流れ 見失った約束 もし再び出会って 瞳を探り合っても 隔てた時間(とき)を埋める すべは何ひとつない 手放した恋を今 あなたも悔やんでるなら やっと本当のさよならできる また独りに返ったと 風の便りに聞いてから 忘れかけた想いが 胸の中でざわめく 手放した恋を今 あなたも悔やんでるなら やっと本当のさよならできる やっと本当のさよならできる |
| セカンド・ラブ徳永英明 | 徳永英明 | 来生えつこ | 来生たかお | 坂本昌之 | 恋も二度目なら 少しは上手に 愛のメッセージ 伝えたい あなたのセーター 袖口つまんで うつむくだけなんて 帰りたくない そばにいたいの そのひとことが 言えない 抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさの スピードは高まって とまどうばかりの私 恋も二度目なら 少しは器用に 甘いささやきに 応えたい 前髪を少し 直すふりをして うつむくだけなんて 舗道に伸びた あなたの影を 動かぬように 止めたい 抱きあげて 時間ごと 体ごと 私をさらってほしい せつなさが クロスするさよならに 追いかけられるのイヤよ 抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさは モノローグ胸の中 とまどうばかりの私 |
| かもめはかもめ徳永英明 | 徳永英明 | 中島みゆき | 中島みゆき | 坂本昌之 | あきらめました あなたのことは もう 電話も かけない あなたの側に 誰がいても うらやむだけ かなしい かもめはかもめ 孔雀や鳩や ましてや 女には なれない あなたの望む 素直な女には はじめから なれない 青空を 渡るよりも 見たい夢は あるけれど かもめはかもめ ひとりで空を ゆくのがお似合い あきらめました あなたのことは もう ゆくえも 知らない あなたがどこで 何をしても 何ひとつ 私では 合わない かもめはかもめ 孔雀や鳩や ましてや 女には なれない あなたの望む 素直な女には 最後まで なれない この海を 失くしてでも ほしい愛は あるけれど かもめはかもめ ひとりで海を ゆくのがお似合い |
| あの日にかえりたい徳永英明 | 徳永英明 | 荒井由実 | 荒井由実 | 坂本昌之 | 泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき きのうのほほえみ わけもなく にくらしいのよ 青春の うしろ姿を 人はみな 忘れてしまう あの頃の わたしに戻って あなたに会いたい 暮れかかる 都会の空を 思い出は さすらって行くの 光る風 草の波間を かけぬける わたしが見える 青春の うしろ姿を 人はみな 忘れてしまう あの頃の わたしに戻って あなたに会いたい いま愛を 捨ててしまえば 傷つける 人もないけど 少しだけ にじんだアドレス 扉にはさんで 帰るわ あの日に |
| いい日旅立ち徳永英明 | 徳永英明 | 谷村新司 | 谷村新司 | 坂本昌之 | 雪解け間近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり旅に出る ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに・・・・・ 岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに・・・・・ ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに・・・・・ |
| 雪の華 | 徳永英明 | Satomi | 松本良喜 | 坂本昌之 | のびた人陰(かげ)を 舗道に並べ 夕闇のなかをキミと歩いてる 手を繋いでいつまでもずっと そばにいれたなら泣けちゃうくらい 風が冷たくなって 冬の匂いがした そろそろこの街に キミと近付ける季節がくる 今年、最初の雪の華を 2人寄り添って 眺めているこの瞬間(とき)に シアワセがあふれだす 甘えとか弱さじゃない ただ、キミを愛してる 心からそう思った キミがいると どんなことでも 乗りきれるような気持ちになってる こんな日々がいつまでもきっと 続いてくことを祈っているよ 風が窓を揺らした 夜は揺り起こして どんな悲しいことも 僕が笑顔へと変えてあげる 舞い落ちてきた雪の華が 窓の外ずっと 降りやむことを知らずに 僕らの街を染める 誰かのために何かを したいと思えるのが 愛ということを知った もし、キミを失ったとしたなら 星になってキミを照らすだろう 笑顔も 涙に濡れてる夜も いつもいつでもそばにいるよ 今年、最初の雪の華を 2人寄り添って 眺めているこの瞬間(とき)に シアワセがあふれだす甘えとか弱さじゃない ただ、君とずっと このまま一緒にいたい 素直にそう思える この街に降り積もってく 真っ白な雪の華 2人の胸にそっと想い出を描くよ これからも君とずっと… |
| home徳永英明 | 徳永英明 | MIZUE | 徳永英明 | 坂本昌之 | 帰り道 いつもよりなぜか遠く感じた夜は 人混みを忘れ 独りで空を見渡すのもいい あたためた夢は消えない その胸で永久(とわ)に 満月(つき)が欠けてしまっても やがて満ちてゆくように 明かりを消したら そっと 目を閉じたら 清(さや)かに灯(とも)る星に抱(いだ)かれ ただお休み すり減った靴で 踏みしめるのは 受け継ぐ未来 大切なひとはいますか その胸に今も 明けの星は 空へ帰り 見えなくなるけど 溢れる光が 迎えにくるから 無限にめぐる愛に包まれ 明日(あす)を待とう 溢れる光が 迎えにくるから 無限にめぐる愛に包まれ 明日(あす)を待とう 明かりを消したら そっと 目を閉じたら 清(さや)かに灯(とも)る星に抱(いだ)かれ 羽根休めて um… また おかえり その夢に |
| 恋をしてゆこう徳永英明 | 徳永英明 | 山田ひろし | 徳永英明 | 坂本昌之 | 昔の恋を普通に話して まだ僕を 試してるんだね? 風がためらいを胸に預けて逃げる それも愛しさの鍵だから ありふれない恋をしてゆこう どんな小さなKissも あなたを知るための手懸かりだから 僕だけに見せてくれるもの ひとつひとつ数えて あなたのすべてをいつか守れたら あなただけしか見えないのは、 良いことだろ? 短編映画の日々の中 たとえのない旅をしてゆこう 上手く言えないけれど 誰にも似ていない僕らになれる 笑いかける恋を連れてこう 緑の日々の中へ やさしい光その手に携えて 僕の胸の中に あなたの海を作るから 涙ひとつも 残さずに 受け止める事が出来る日まで ありふれない恋をしてゆこう どんな小さなKissも あなたを知るための手懸かりだから 僕だけに見せてくれるもの ひとつひとつ教えて あなたのすべてを僕が守りたい 少し前を歩く あなたを守りたい |
| ボクニデキルコト徳永英明 | 徳永英明 | MIZUE | 徳永英明 | 坂本昌之 | 同じ夢を何度も見るよ いつも此処で目が覚める どうしてだろう? 大事なものは 儚くて失くしやすい 心を離れない あの空も あの風も 微笑む あなたと 僕に出来る ことがあるなら 諦めないと誓う 少しずつ 傷つくたびに 強くなればいい 明日のために 流れ星を探してますか? 交わす願い届くように 果てない旅路(みち)の上 足跡を刻んでく 希望を携(たずさ)え 僕がきっと 守り抜くから 僕のすべてを懸けて だからもう 悲しまないで 笑顔のままで また逢う日まで 今しか出来ない ことがあるなら 振り向かないで 進もう 少しでも 傷つくたびに 強くなりたい 明日のために 僕に出来ることがあるなら 諦めないと誓う 少しずつ傷つくたびに強くなればいい 明日のために 僕に出来る ことがあるなら 諦めないと誓う 少しずつ 傷つくたびに 強くなればいい 明日のために |
| SAYONARAの理由徳永英明 | 徳永英明 | MIZUE | 徳永英明 | 坂本昌之 | 片道切符を 握り締めたら SAYONARAの理由(わけ)は 未来(とき)が告げるだろう 愛しい誰かのため あてなく続くひとり旅 眠らぬ想い重ね さぁ それぞれの空へ 風の詩(うた)を聴きながら旅立とう 見上げた夜空に くちづけ Ah 幾千の星よ もしもひとつだけ願い叶うならば ”出逢えた君のもとに幸あれ” 最終のベル 蒼いため息で すれ違う愛に 鍵をかけた雨 季節はずれの花が 優しく胸のドア叩く そんな奇蹟もあるさ さぁ それぞれの朝を迎えに行こう 太陽が昇るように 新たな希望(ひかり)は生まれる さぁ それぞれの風を追いかけよう 月に祈り捧げても 二度と同じ今日は来ないから さぁ それぞれの空へ 風の詩(うた)を聴きながら旅立つ 今 手を握る夜空に くちづけ Ah 幾千の星よ もしもひとつだけ願い叶うならば ”出逢えた君のもとに幸あれ” 愛しい人よ ”君に幸あれ” |
| 風のランナーSunSet Swish | SunSet Swish | 石田順三 | 石田順三 | 坂本昌之 | 未来(あす)を急ぎ走り出す僕ら 今どのくらいまで来たんだろう 後戻りなんて出来やしないRunner 自分だけを信じて もう少し頑張ってみる 涼しい顔をして 近道なんてないだから 回れ回れ回れ回れ今日も 君に逢いたくて逢いたくて 駆け出したあの頃の 懐かしい風の匂い想い出して 過ぎていく日々の中 大切なものをひとつ 譲らずに忘れずに 胸にしまって 目の前の遙かなる道の中 輝いた夢の灯をいつまでも絶やさないで さあ行こう何もかも受け止めて 心から溢れ出す喜びも哀しみ全部 まだ見えぬゴールへと 息を切らし落ちてゆく僕ら このままでは終われないだろう 何度も壁にぶち当たれRunner その力を信じて 明日への道標 あるはずもないし 近道なんてないだから 回れ回れ回れ回れ今日も 君に逢いたくて逢いたくて 駆け出したあの頃の 懐かしい風の匂い 今もずっと さり気なく何気なく 優しさをくれるから 最後まで独りでも走ってゆける 遠くから支えてる友の声 君の声 この胸に響いてる どこにいても 背中へと追い風を受けながら 何度でも何度でも描きたい夢の中へと 足元ふらつき 苦しみの中で 瞳をとじれば 君と見た景色 なぜか 独りでにやけてた 君に逢いたくて逢いたくて 駆け出したあの頃の 懐かしい風の匂い想い出して 過ぎていく日々の中 大切なものをひとつ 譲らずに忘れずに 胸にしまって 目の前の遙かなる道の中 輝いた夢の灯をいつまでも絶やさないで さあ行こう何もかも受け止めて 心から溢れ出す喜びも哀しみ全部 まだ見えぬゴールへと |
| フユノアサ鳳山雅姫 | 鳳山雅姫 | toriyama | 柴草玲 | 坂本昌之 | ゆっくりと 息を吸って 顔を上げたら できるような気がするよ これまでも これから先も 君と 私は 歩きつづけるでしょう 傷つきながら 挫けながら 迷いながら 過ごすけど 時には 羽休めて 冬の朝 辿り着ける 小さなゴール その日を夢に見ながら そう いつだって 自分の道は たった一人で 見つけてゆくもの 声をひそめ 泣いた夜 雪の音で 掻き消して 明日また 笑えるように 傷つきながら 挫けながら 迷いながら 立ち止まる そんな日々が 想い出が 今もここに 刻まれて この体 動かしてる 明日また 笑えるように |
| シュラル鳳山雅姫 | 鳳山雅姫 | 吉元由美 | Irish Trad.・坂本昌之 | 坂本昌之 | シュ シュ シュラル 風花が瞳濡らし そして心を濡らした 泣ける場所を探してる シュ シュ シュラル 胸に私を抱きながら 違う明日を夢見てる そんなあなたを愛した もしもここで倒れたら 誰も私を知らない 涙でもう壊れそうよ シュ シュ シュラル 約束もできなかった あなたは優しい人 だけど 愛してはくれない人 あなたのためになること それを愛と言うのなら 離れていても生きていける 雪よ降れ 降り積もれ 弱い私を閉じこめてよ ちっぽけなプライドは 別れを告げる勇気に変えるわ シュ シュ シュラル 目を閉じてつぶやけば ただ愛を見つめている 無邪気な自分に戻る シュ シュ シュラル 大丈夫 歩き出せる どこにいても 誰といても かけがえのないこの愛 シュ シュ シュラル 悲しみを抱き寄せて 自分のことを抱きしめて あなたを思い続ける |
| ダンスはうまく踊れない徳永英明 | 徳永英明 | 井上陽水 | 井上陽水 | 坂本昌之 | ダンスは うまく踊れない あまり 夢中になれなくて ネコは 足もとで踊り 私 それをながめている 夏の夜は すでに暗く蒼く 窓にみえる 星の光近く 誰も来ないし 誰も知らない ひとりきりでは ダンスはうまく踊れない 遠い なつかしいあの歌 私 夢色のドレス あなた 限りない笑顔で 足を前に 右に 後 左 風の様に 水の様にふたり 時を忘れて 時の間を 今夜ひとりで ダンスをうまく踊りたい 丸い テーブルのまわりを 私 ナイトガウンのドレス 歌は なつかしいあの歌 部屋の中で 白い靴をはいて ゆれる ゆれる 心 夢にゆれる 夜を忘れて 夜に向かって La La La… |
| LOVE LOVE LOVE徳永英明 | 徳永英明 | 吉田美和 | 中村正人 | 坂本昌之 | ねぇ どうして すっごくすごく好きなこと ただ 伝えたいだけなのに ルルルルル うまく 言えないんだろう… ねぇ せめて 夢で会いたいと願う 夜に限って いちども ルルルルル 出てきてはくれないね ねぇ どうして すごく愛してる人に 愛してる と言うだけで ルルルルル 涙が 出ちゃうんだろう… ふたり出会った日が 少しずつ思い出になっても 愛してる 愛してる ルルルルル ねぇ どうして 涙が 出ちゃうんだろう… 涙が 出ちゃうんだろう… LOVE LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう LOVE LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう |
| シルエット・ロマンス徳永英明 | 徳永英明 | 来生えつこ | 来生たかお | 坂本昌之 | 恋する女は 夢見たがりの いつもヒロイン つかの間の 鏡に向かって アイペンシルの 色を並べて 迷うだけ 窓辺の憂い顔は 装う女心 茜色のシルエット ああ あなたに恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで あなたのくちびる 首すじかすめ 私の声もかすれてた 無意識にイヤリング 気づいたらはずしてた 重なり合うシルエット ああ 抱きしめて 身動きできないほど もっとロマンス 甘くだましてほしい ああ 抱きしめて 鼓動がひびくほどに もっとロマンス 激しく感じさせて ああ あなたに恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 駅徳永英明 | 徳永英明 | 竹内まりや | 竹内まりや | 坂本昌之 | 見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに… 二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車両に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になってあなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る |
| このままここで鳳山雅姫 | 鳳山雅姫 | toriyama | 藤井万利子 | 坂本昌之 | 淡い みどりの 海に背中を浮かべ 太陽 眺めた まぶた 閉じても 強い陽射しが 私の中に 届いた 言えなかったアリガトウ はたせなかった約束 思い出すと キリがない後悔は このまま 溶かして 宵の ベールが 海を漆黒に染め上げていく様子を まばたきも忘れて 息するのも忘れて 見とれていた 包みこまれていたかった このまま ずっと 今は ただ こうやって 波のように ただよっていたい 何も考えずに 灼けた肌 ひまわりも 抱いてくれた あなたのことも 置き去りにして でもね。もう 嘘はつきたくない 大好きなもの これから 守ってゆきたいから 目をとじて 言葉など いらないから ほかの何にも 必要じゃないから こんなにも 素晴らしい 宝物に 出会えたことを 噛み締めているよ 私に生まれて良かった |
| EverydaySunSet Swish | SunSet Swish | 石田順三 | 石田順三 | 坂本昌之 | Everyday 埃にまみれてる あの日 抱いた夢は ぶらり ぶら下がった 枯葉のように 色褪せて… Someday 臆病な僕らは きっとこの時代を うまく 乗り越えてく 術を手にして 歪んでゆく Long Long Time 考えても 答えなど 見つからない Day By Day 進んで行く 強い意志をもって Never Say さよならは云わずに 離れ離れでいても 君に会えなくても そばにいなくても 心はひとつ Long Long Time 時間が流れ 瞳を閉じるたびに浮かぶ I will be back いつかここで 巡り逢えることを 信じていよう 幾千の星が僕らを照らしている 気が付けばいつも変わらない場所にいる 降り注ぐ太陽の光が 心を刺す 戻せない時間が 愛しい Long Long Time 考えても 答えなど 見つからない Day By Day 進んで行く 強い意志をもって それだけでいい |
| 明日、笑えるようにSunSet Swish | SunSet Swish | SunSet Swish | 石田順三 | 坂本昌之 | 言葉にできない想い響け響け 強く 君が笑えるようにこれから ずっと 時計の針にせかされ独りで歩く 流れる景色何かを見失ってた 焦らなくてもいい 見上げれば ほら ゆっくり雲が流れて 乾いた心にひとつ涙をこぼしたら 無くしてた優しさ溢れてくる 夢じゃない 忘れない 変わらない想いを抱いて 明日笑えるように歩いて行こう 先の見えない道を進みながら 目の前にある現実を感じていた 焦らなくてもいい 振り向けば ほら 足跡を残している 夢じゃない 忘れない 変わらない想いを抱いて 君が笑えるようにこれから ずっと 言葉にならない想いを空に浮かべたら 明日笑えるように歩いてゆこう 言葉にできない想い響け響け 強く 君が笑えるようにこれから ずっと |
| ベン華原朋美 | 華原朋美 | Walter Scharf・Don Black・日本語詞:吉川奏 | Walter Scharf・Don Black | 坂本昌之 | ベン 遠い空の向こう キミが笑っている 瞳とじれば 楽しい日々 優しい声 聴こえてくるよ ベン どこまでも高く 空をはばたく鳥は あの雲越えて キミのもとへ ほらこの歌 一緒に歌おう キミから届く 風が 頬に 懐かしい 香り そっと 揺れた ベン 遠い空の向こう キミが笑っている 心はずっと そばにいるよ もう一度 いつか 逢えますように |
| みちゆき引田香織 | 引田香織 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 坂本昌之 | 切なさの限りまで抱きしめても いつまでも一つにはなれなくて 優しさより深い場所で 触れ合うのは痛みだけ 二人を結んで下さい 僕らはもう夢を見ない 躊躇(とまど)いながら手を取って 残酷な夜明けの方へ 歩き出す ほんとうの言葉はきっと ほんとうの世界のどこか 僕らの無口な夜に 潜んでる 今もきっと 寂しさを知る為に出会うのだと 口づけを交わすまで知らなくて それでも今君と会えた 喜びに震えている 心を支えて下さい 僕らはもう夢を見ない 暖かい場所へ逃げない 残酷な夜明けをきっと 越えて行く 諦めてたその静けさ ほんとうの言葉をきっと 愛し傷つけ合うために 探し出す いつかきっと 切なさの限りまで抱きしめても いつまでも一つにはなれなくて 夜明け前の冷たい星 二人だけのみちゆきを どうか照らして下さい |
| ピリカピリ ラッキー!五條真由美 | 五條真由美 | 柚木美祐 | 松原みき | 坂本昌之 | ある時はプリンセス ある時はミュージシャン 呪文一つでOK! 透明に化けちゃえば イタズラもやり放題 ライオンに乗ろう あのね 誰にも内緒だよ 君に減らないチョコレートあげるよ Very Good! ワガママに Very Good! 幸せに 魔法 魔法 何でもできる 夢が夢じゃない それってスゴイじゃない 魔法 魔法 ピリカピリ ラッキー! これでバラ色! お魚はハンバーグ ニンジンはオムライス ぜんぶ食べたよ ママ! にこにこのおまわりさん 踊ってる先生も みんながゴキゲン ちょっと淋しくなる夜は 空におっきい虹を落書き Very Good! ワクワクって Very Good! ヒヤヒヤって 魔法 魔法 どこでも行ける 夢は夢のまま それじゃつまんない! 魔法 魔法 ピリカピリ ラッキー! さぁご一緒に! Very Good! ワガママに Very Good! 幸せに 魔法 魔法 何でもできる 夢が夢じゃない それってスゴイじゃない 魔法 魔法 ピリカピリ ラッキー! これでバラ色! |
| 願い平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | 坂本昌之 | 坂本昌之 | 昨日のあやまちは 明日の夕暮れ 月に染まる髪は 未来の真実 目には見えない 大切なもの あなたのその涙は 私のいる場所 夜に光る砂漠 井戸を隠して 目には見えない 大切なもの 夢で会えた 心の迷いも あなたのその声で 私を包んで 愛して 眠るまで 奏でられぬものは 無限の鍵盤 ありがとうの言葉は 伝える音楽 目には見えない 大切なもの いつまでも 変わらぬ願いは 誰もが 本当の幸せを歌うこと ありがとう いつまでも 変わらぬ願いは 誰もが 本当の幸せを歌うこと だからその声で 私を包んで 愛して 眠るまで |
| 私を呼んで平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | 坂本昌之 | 心のどこかで 私を呼ぶ声が いるはずもない あなたを探した 悲しみさえも 分け合えた あなたのために 生きることだから 涙に迷うは いさかうものだけ 私はただ あなたに会いたい お願い 私を呼んで いつまでも あなたの魂(こころ)の中で 変わらずに 私は生きていくから だから 私を呼んで |
| 虹の予感平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | 坂本昌之 | 息をするたび浮かんでくることといえば 今日のあなたとの出来事を 思い出し 今 私のいちばん優しい涙が溢れて あなたに落ちるの 降り出した雨に どうか傘をささないで ただ あなたへの思いを浴びてほしい 手を伸ばせば 届きそうな距離に どうかお願い 私を感じて 越えられぬ つめたいあなたとの壁 だけど 私の代わりなんていない あなたに届け! 新しい光が 私だけに降るなら 言葉ひとしずくで どんな痛みも打ち消すでしょう この雨が上がって 恋が愛に変わる頃 水たまりに映る私は もう揺れていない 顔上げれば 虹が見える予感 その先にある幸せを信じて 報われぬ 愛と言う名の向い風 だけど あなたの代わりなんていない 求め続けてやまない心が 世界の果てにあるなら 必ず誰もが 悲しまずにいられるのに 満たされない夢が私の手にあるから 今 ここに生きて 明日の光を待ってる 私は想う 誰よりも強く どうかいつまでも あなたが輝くように |
| mama平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | 坂本昌之 | 坂本昌之 | 悲しいときはいつでも 私を呼んで いつだって 遠い空の上から 見守ることしかできないけれど あなたはいつも私に キレイな花をくれるのね 去年の夏は 大きなヒマワリと少しの涙 私の水平線から見えるかしら 大きな愛が あなたのこと どんな時も見てるのよ だからあきらめないで あなたが空の雲で 私が空の太陽なら シアワセ色のオレンジに染めてあげられるのに あなたの水平線から 何が見える 大きな夢が 私の青空に描いた 白い自由を見上げてみて この手であなたを抱きしめたい あなたの弱さも優しさも分かるから 私の水平線から 見えるかしら 大きな愛が あなたのこと どんな時も 見てるのよ だからもう一度 あなたの水平線から 何が見える 大きな夢が 私の青空に描いた 白い自由を見上げてみて |
| Re:PEPPER平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | 坂本昌之 | 苦しいほど強く 締めつけられるこの胸は 冷たい目 言い分け 笑い声と ウソが作り出した Crazy days でも 私は私のやりたいようにするわ 何を言われたってかまわないの 負けない!もう泣かない!! force back!!! BAD! Dear Re: PEPPER Dear Re: PEPPER Dear 愛込めて Diva Diva Diva Diva BAD! Dear Re: PEPPER Dear Re: PEPPER Dear 愛込めて Diva Diva Diva Diva …いつでも! どうしてこんなにも ずるいことできるの Why 正々堂々といこうじゃない フェアじゃないわいつも Crazy game 世界中の声を私の味方につけて あなたの1歩も100歩も前を行くわ 強くなる!翔んでみせる! force back!!! |
| empty space平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | 坂本昌之 | You know 私を見て I know 私はあなたを見て いつも支え合って First Road ここから 空になった言葉さえ 大切なものだから 何度でも歩き出せるわ You give me 私だけに I give you 私はあなただけに どんな小さな事さえも Thanks a lot! 心から あふれだしたメロディも 色づいた花になる あなたが必要なの 私に足りないもの 全てあなたがうめてくれる どんな時も どんな荒波でも We can go 乗り越えられる |
| 幸せなうた柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | いつだって あなたのことを 想ってた 何をして 何を眺めていても 浮かぶ笑顔 いつの日か あなたに背を向けて 悲しませたりしたけど それだって あなたが好きだから 愛してたから どんな時でも あなたがそばにいるみたい いつの日も 私を想っていてくれるあなたに 私はなにができる? どれくらい 私のことを想っても 届かない 伝わらない夜もあったでしょう “消えてしまう君の笑顔のため…” 走り続けたあなたを 誰よりも 私は愛していく 愛し続ける あなたのそばで いつまでも 笑っていたい 愛されることを教えてくれたあなたに 愛は届いてるかな? どんな時でも あなたをそばに感じていたい いつの日も 二人の心 離れないように 手をつないで眠ろう |
| Jupiter | 平原綾香 | 吉元由美 | G.Holst | 坂本昌之 | Every day I listen to my heart ひとりじゃない 深い胸の奥で つながってる 果てしない時を越えて 輝く星が 出会えた奇跡 教えてくれる Every day I listen to my heart ひとりじゃない この宇宙(そら)の御胸(みむね)に 抱かれて 私のこの両手で 何ができるの? 痛みに触れさせて そっと目を閉じて 夢を失うよりも 悲しいことは 自分を信じてあげられないこと 愛を学ぶために 孤独があるなら 意味のないことなど 起こりはしない 心の静寂(しじま)に 耳を澄まして 私を呼んだなら どこへでも行くわ あなたのその涙 私のものに 今は自分を 抱きしめて 命のぬくもり 感じて 私たちは誰も ひとりじゃない ありのままでずっと 愛されてる 望むように生きて 輝く未来を いつまでも歌うわ あなたのために |
| あなたとの日々 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | 夢見せてくれた あなたは今もここにいて 夜は何も恐れず その腕に抱かれ眠る日々 悩みさえ 不安さえないから 何もかもが満たされている私がいる 私がいるんだけど… もっともっと 愛してくれなくていい きっときっと あなたにはわからない ずっとずっと そんな想い秘めたまま 続いてゆく毎日 そっと湿った風が笑う この部屋の窓から 二人 見てきたものは 確かに同じ世界だった 変わりゆく 街並みの中で 変わらないあなたの想いを受け止めている 変われない私を… もっともっと 愛さなくていいこと ずっとずっと あなたにはわからない きっときっと 何も気づかないように 続けてゆく毎日 もっともっと あなたを愛せるなら ずっとずっと あなたを愛せるのに… きっときっと 愛すべき人がいて ずっとずっと 愛せない人がいて そっとそっと 「幸せ」と笑いながら 続いてゆく毎日 |
| 月の窓柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | 眠れぬ夜でも こんなに月はキレイ 優しく溢れ出す あなたとの素晴らしい日々 今どこにいて 今なにしてるの 同じように一人 この夜空を見上げてたら ふたりの見てる 光はきっと 同じところで光ってる 想いはひとつだけ きっと そうでしょう どんなに突き離し どんなに背を向けられても あなたの足音で すべてわかってしまうのよ ねぇお月さま もう戻れないの? あの頃のように 心はまだ呼び合うのよ ふたりの見てる 未来はきっと 違う景色でも その先で ふたたびめぐり逢う きっと そうでしょう ふたりの見てる 光はきっと 同じ色で光ってる どんな星空でも きっとわかるの きっと そうでしょう |
| ため息 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | たとえば僕が 今を生きようと 全て投げ捨てたなら どうなるのかな 壊れるのかな なにもかも終わるだろう それでも いつかは ここから抜け出してみせるんだと つぶやいて 飲み込んで 悲しいけど…これが今の力 色のないため息ひとつ 風はこんな僕を隠してゆく 枯れ葉てぬため息ふたつ 誰も僕の存在(こと)など知らない たとえば僕が あの日に戻って 全てやり直せたら 何をしようか どこに行こうか 少し旅に出ようか それでも やっぱり きっと僕はここに戻ってくる わかるから 自分だもの 意気地のない弱い僕だから 白く立つため息ひとつ 冬はこんな僕を見逃さない 宛てのないため息ふたつ 違う人になんてなれない 色のないため息ひとつ 風はこんな僕を許してゆく 宛てのないため息ふたつ 今はまだここから動けない |
| 夢 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | 今はまだ想い出にはできない したくないの あなたと二人で見てるこの夢が 終わるまで それはあまりに切ない出逢いだったと いつかふと思い出すくらいでいいから あなたとの恋 終わりから始めた恋 今は噛み締めさせて 夢でもいいから 届かなくていい 辿り着けない二人でいい 今はただ 求め合うこの想いを 愛したい あなたの未来 私の未来はきっと 二度と交わることを知らず 離れてく 後悔してる そんな目を見てしまうと 現実に戻ってく 夢よ醒めないで 切なくなるのは 正直すぎるあなただから 哀しくなるのは 本当に私を好きだから 今はまだ想い出にはできない したくないの この雪も雨もこの夜のことも 嘘じゃない 今はまだ傷つくことできない 私がいる 心の赴くままに生きられない あなたと 気まぐれでもいい 愛してると 嘘をついて 今はただ 叶えられない夢を見て 眠るから |
| 忘れもの柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | どこか遠くの町で育った君と 僕の生まれ育ったこの町で暮らし始めた 君の荷物はもう片づいてるけど 誰かのもとに忘れてきたものひとつ 触れちゃいけない 気付いてると思わせてはいけない こうして今 君はとなりにいてくれてるから 僕は君を誰よりずっと幸せにするから そんなふうに笑っていつもそばにいてほしいんだ 君が誰を忘れなくても 愛し続けても 君はそのままでいい そのままがいい 時が過ぎても 僕のものになっても 君はいつもいつでも 同じような変わらぬ笑顔 それでも共に時を重ねてゆけば 思いきり泣いてくれると思ってたんだ 不自然でもいい 僕を愛そうとする気持ちだけで たとえそれが 誰かのことを忘れるためでも 君には今僕しかいない 行く宛なんてない 受け止めてやれるのも きっときっと僕しかいない 僕が誰を越えれなくても 決して勝てぬとも 君を見守れるのは きっと僕だけで… いつか君の忘れたものが戻ってくることを 僕はもう望まない 今の君が大好きだから 君が誰を愛せなくても ここにいたいなら 君はそのままでいい そのままがいい |
| 隣の部屋柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | 風の向こうから聞こえてくる 懐かしいあの曲 あなたの歌声 気の向くまま彷徨い辿り着いた 昔の二人 思い出のあの店 待ち合わせ いつも流れてた哀しいメロディー 口ずさんでいた あなたに逢いたくて 今日もまた来てしまいました 切ない音で時を刻む あなたにもらった小さな腕時計 今も尚 あなたに逢える日を 数えるように動いています あの人のもとへ行ったまま 戻らなかったあの日からずっと あなたを待ちくたびれ 時に流されて生きています 小さな部屋に響き渡る 寄り添いたくなる寂しい雨音 窓に叩き付ける風の音 幸せ羨む私の泣き声 枯れた花を思いやるように 日のあたる場所へ置き換えていた あなたを信じ抜く勇気はまだここにあります いつかまた思いが届くと あなたの帰りをいつまで待ってる 未練がましい女も 一途な女になりたくて |
| 美しい人柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | 紅く燃え立つ 木々の話し声が そのやわらかい 髪に問いかけてた ほおづえついて 遠く微笑んでる ふと見せる その君だけ憶えてる 僕じゃ君を そんなふうに 美しい人にはできない 想い浮かべたその人に もう会えたかい? 好きでいさせて 嫌いにさせないで 偽る笑みの 君を逃がしたんだ 愛してると言われるほど 哀しみは なぜ溢れただろう 引き寄せても 抱き寄せても 君は遠くて… 長い月日が流れても この風は 想い呼び覚ます 今は行方もわからない 探すこともない いつかの君へ |
| 片想い | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | 私があなたのこと 愛してる気持ち とっくに気付いてるくせに 気付いてないフリしてる 時々 確かめさせるように わざとあの人の話しをして 私を突き放すのね なにも求めてないのに お願い 私から あなたを好きな気持ち 奪わないで なんにもいらない あなたはこれからも そのままでいいから 会いたいなんて もう言わない 言わないから いつものように 私をからかって 今はこの気持ちで 歩けてるの あなたに見つめられると 忘れそうになるの 先のない恋ということ 愛されてはいないこと 理屈でわかっていても 諦めきれないのは どこかで期待している あなたの心変わり お願い 私から あなたを奪う気持ち 忘れさせて 歪んだこの恋を 貫ける勇気も 力もなにもない あなたは あの人を愛してる 愛してるから 目を覚まして ここから抜け出したい これ以上私を いじめないで どうして あなたじゃなきゃダメなの?ダメなんだろう… 一人きりじゃ 乗り越えられぬ夜 あなたの足音は どこにもしないのに それでも あなただけ待ってる 待ってるから いつものような 結末が見えても 今はこの気持ちで 歩きたいの |
| 空の色柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | 傷ついた心 引きずり歩いてた 出来ると思った 一人でやれると思った ”帰っておいで”と あなたの声がする どうしても勝てない あなたの偉大さには 足下だけが私の世界だった 顔を上げて空を見ることなんて ずっと忘れていた いつもそこにいてくれたのね ずっとずっと一緒だったんだ 私のことを誰よりも知っている人 うつむいた私にあなたは 今見える空の色を告げる たとえ なんにも返せなくても あなたの声が聞こえていた あなたの涙がわからなかったり あなたの怒りがわからなかったりして 幼い私は あの頃いつでも 引っかき回してあなたを睨みつけた 大人になって 今少しはわかるの でも あなたは胸の傷跡をなぜ愛おしく撫でるの? 振り返ればあなたが見えた ずっとずっと見守られていた 私のことを誰より愛してくれた人 いつかあなたがこの空さえ 見えなくなってしまったなら 今度は私が教えてあげる あなたを思うたび 熱くなる瞳の中 誰よりも大事な 空の色 |
| 月光浴 | 柴田淳 | 柴田淳 | 柴田淳 | 坂本昌之 | 降り注ぐ月の光よ どうか絶やさないで 涙さえ空にこぼれて 星に還る コーヒーに月と星を浮かべて 「おいしいね」と笑って 夜空を全部飲み干したら あなたも消えた 今 一人で旅立つ君を 受け止める勇気をくれるなら あなたを見失う闇 照らしてよ 心が見通せるまで 優しくて とても冷たい あなたは月のようで 温もりは 光り遮る 雲に見えた 水面に映った月をすくって 「捕まえた」と笑って こぼれてゆく月と共に あなたもすり抜けた 今 一人で旅立つ君に 引き止める言葉を選べずに すがる瞳(め)をしたあなたに 背を向けて涙こらえてるだけ 今 一人で旅立つ君に さらさらと 光りよ舞い降りて あなたの行く未来(みち)すべて いつの日も 輝きに満ちるように |
| 恋をとめたら12.ヒトエ | 12.ヒトエ | さいとういんこ | 坂本昌之 | 坂本昌之 | 背中を押されて 横断歩道を駆け出してく みどりの点滅 走れ・進めって合図してる 人生の交差点 昔の人の口ぐせなり 石橋を叩いたら 転ばぬ先の杖 だ・け・ど 恋をとめたら 明日がとまるよ 人生の意味も どこかに消えちゃう 駅に向かって 急ぎ足の君 もうすぐ追いつく 並んで歩こうよ ふざけてばっかり かんじんな事 ためたままで 友達でいれば ずっとこのまま続いていく 捨てる神 拾う神 昔の人の教えること 言わないが花よりも 好きこそものの上手なれ? 恋をとめたら 明日がとまるよ 勇気とせつなさ 覚えるチャンスも 駅に向かって 急ぎ足の君 驚かないよう 少しだけ言うから 人生の交差点 昔の人の口ぐせなり 石橋を叩いたら 転ばぬ先の杖 だ・け・ど 恋をとめたら 明日がとまるよ 女の子からの 挑戦 いいでしょ 駅に向かって 急ぎ足の君 もうすぐ追いつく いっしょに帰ろうよ LaLaLa… 恋をとめたら 明日がとまるよ もうすぐ追いつく 並んで歩こうよ |
| レントゲン12.ヒトエ | 12.ヒトエ | 鈴木哲彦 | expo | 坂本昌之 | 鍛えたあなたのご自慢のその体も あたしはレントゲン はしごみたいに見えるわ 大事なものは目には見えないのよ 出直して来て ハートが欲しい ドキドキのやつ 転ぶあなたの膝から 溢れる赤血球を 採取して あたし愛する遺伝子探すの 覚悟決めたらいいわ 女の子なら愛される理由知りたい ものなのよん たまにそんなところが好きだよと 言ってちょーだい 患者さん 見栄や体裁や変なこだわりも全部 あたしはレントゲン オペでもして取り出したい カッコつけないで ありのままで来てよ まえぶれもないキスが欲しい ドキドキのやつ 転ぶあなたの膝から 溢れる赤血球を 採取して あたし愛する遺伝子探すの 覚悟決めたらいいわ 女の子なら嘘でも誉めてもらいたい ものなのよん たまに照れてもハッキリ好きだと 言ってちょーだい 患者さん ドキドキのやつ 転ぶあなたの膝から 溢れる赤血球を 採取して あたし愛する遺伝子探すの 覚悟決めたらいいわ 女の子なら愛される理由知りたい ものなのよん たまにそんなところが好きだよと 言ってちょーだい 患者さん |
| 女のコは勉強中!MAHO堂 | MAHO堂 | 柚木美祐 | 池毅 | 坂本昌之 | 女のコは忙しい いつも時間が足りない 本気だしてガンバロー きっと私の明日はハッピー! ドキドキに追いつかない 実力不足なんです (どれみ) ワクワクを手に入れたい (はづき・あいこ) 修行しなくちゃダメダメ (どれみ) 呪文をかけたい 遠くであなたを見つめているだけ お願い 私に勇気を 女のコは勉強中 恋と国語と魔法と 力合わせガンバロー たまにはサボりたいけど あ~あ 悩むことばかりです 9年も生きていれば (はづき) 世の中はムズカシイ (どれみ・あいこ) ストレスためちゃダメダメ (はづき) 呪文を知りたい 広い青い空 自由に飛ぶのよ お願い 私に翼を 女のコは忙しい 泣いて怒って笑って どうせならね楽しもー だぶん? 絶対! 明日はハッピー! (あいこ) 呪文おぼえたい みんな幸せに みんな仲良しに お願い 私に教えて 女のコは勉強中 恋と国語と魔法と 本気だしてガンバロー ほらね私の明日はハッピー! |
| 日曜日は魔法のコMAHO堂 | MAHO堂 | 大森祥子 | 浅田直 | 坂本昌之 | 魔法がね わたしたち使えるの 早起きしたら集まれ 合い言葉はYES! 腹ペコだ~ おしゃれしたい スカッとしよう!! 3人よれば乙女の夢は大爆発 (どれみ) 朝昼晩ごはん 全部ステーキ そんな願いも 今日こそ叶えてみせちゃお、やっちゃお 日曜日は魔法のコ やめられない 魔法のコ candy, cookie, sandwich 出て来いあれこれ 日曜日は魔法のコ 食べすぎたら こぶたのコ 誰にもまだまだ 内緒だけど 魔法がね わたしたち使えるの ときどきドジもするけど 気にしないでGo! いじめっこ パパ ママ 魔法ガエル 見て見て、華麗なわざを 腰ぬかすかもよ (はづき) 白無垢 ウエディングドレス 早く着たいな そんな願いも ひっそり叶えてみせましょ、やりましょ 日曜日は魔法のコ ちょっといいでしょ 魔法のコ beauty, cutie, I'm witch 変身あれこれ 日曜日は魔法のコ 水したたる 美貌のコ 誰かにそろそろ 教えたいな (あいこ) プロレスごっこで 優勝 チャンプ そんな願いも たちまち叶えてみまっせ、おまっせ 日曜日は魔法のコ めっちゃ楽しい 魔法のコ happy, lucky, we're witches ためそうあれこれ 日曜日は魔法のコ 今日も明日も 魔法のコ 誰にもまだまだ 内緒だけど |
| 大好きなシューズ樋口智恵子 | 樋口智恵子 | 大森祥子 | 浅田直 | 坂本昌之 | ノートの隅に 描いてた落書き ぜったい絵空事じゃない 確かめたいね 瞳をこらして まだ知らない勇気を 痛みにも似た願い 歌うように囁けば 追い風がきっと吹くさ 蹴飛ばすよ 昨日の涙なんて 大好きなシューズを 味方にして 憧れた自分に 会いに行こう まぶたの裏側 何度も夢見た 奇跡はあるから 勝ち負けじゃない 前向きなキモチ もったいないね 使わなきゃ 転んでもまた そこをゴールから スタートにすればいい 沈んでいく太陽が 遠い国の空で 光り出すみたく強く 翔び立つよ 今日よりも明日は高く 傷ついたシューズも 翼にして あたらしい自分に 会いに行こう 拡げた地図には 探せない場所も 怖くはないから 蹴飛ばすよ 昨日の涙なんて 大好きなシューズを 味方にして 憧れた自分に 会いに行こう まぶたの裏側 何度も夢見た 奇跡はあるから |
| マジョリカ・ブラボー!マジョリカ(永澤菜教) | マジョリカ(永澤菜教) | 柚木美祐 | 池毅 | 坂本昌之 | まわれまわる世界は あたしのためブラボー! いくよ!みんな、せ~ので 「マジョリカ・ブラボー!」 不公平だね世の中は あたしひとりばっか なんかソンでさ でも「今に見てろ」だもんね 物語はいつだってハッピーエンド ラッキー持ち逃げしたコに 絶対 負けたりしない No! No! No! ぴよぴよあひるは白鳥に カエルにチュゥしたらプリンスに かわれば かわるよ かえるよ 呪文は「ブラボー!」 いまは仮の姿だけど 明日は逆転 白馬に乗った王子様と踊るあたし そしてあのコにしてやる “あかんべぇ” ぬくぬく幸せそうに… ヘソが茶を沸かしちゃうひゃ! ひゃ! ひゃ! かぼちゃは所詮はかぼちゃさ 0時を過ぎればもとど~り むかしも未来も正義は 素晴らしい「ブラボー!」 まわれまわる世界は あたしのためブラボー! いくよ! みんな、せ~ので 呪文は「ブラボー!」 素晴らしい「ブラボー!」 「マジョリカ・ブラボー!」 |
| Yell川澄綾子 | 川澄綾子 | 六ツ見純代 | 前田克樹 | 坂本昌之 | 流れ出した人ごみの自動改札を 楽しげに笑って過ぎる制服たち あんな風に無邪気な季節すごし 現実が最近 少しイタイ 理由もなく はしゃいで ときめいたりしてた 場所にもう今は戻れないけど 歩き出そう この場所から 輝いた宝物抱いて きっと同じよな ぬくもりを 胸の中みんなもしまって頑張っている 忙しく過ごしてて忘れそうになる 笑顔のビタミンがかなり切れてる頃 留守電から懐かしい声が聞こえ 受話器とり なんだかゲンキでちゃう 会わないでいたって いつも居るみたいに あの時のままで 名前を呼べる ひとりじゃない 離れてても いつだって どこかで 誰かが そっと心から励ましてくれている エールを私に届けてくれる 楽しくて確かな瞬間を収めた アルバムはいつもこの胸にある 歩き出した この場所から 輝いた宝物 抱いて きっと同じよな まなざしで この空を誰かが必ず見ているから |
| 恋して大丈夫永井みゆき | 永井みゆき | 及川眠子 | 山口美央子 | 坂本昌之 | 惚れたはれたの一言で 世界すべてが変わるのよ アイ・ラブ・ユーを言うために 頑張らなくちゃ あゝだってあなたに出逢った日から 好きだったの 恋して大丈夫 愛にできないことはない そうよ当たってくだけちゃお アイ・ラブ・ユーが始まるの 私のなかで あゝときめく日々の幕が上がる あなたにいま 恋して大丈夫 待ってるだけじゃつまらない ふられちゃってもかまわない アイ・ラブ・ユーを伝えるの あなたの胸に あゝこぼれた涙 勇気に変えて 心のまま 恋して大丈夫 私の願いただひとつ 幸せにねぇなりたいの アイ・ラブ・ユーでくじけずに とことん行(ゆ)くわ あゝ最後にきっと愛は届く 明日は晴れ 恋して大丈夫 明日は晴れ 恋して大丈夫 |
| 約束東野純直 | 東野純直 | 東野純直 | 東野純直 | 坂本昌之 | 小銭だらけのポケットには 数えきれない夢がある……。未来がある。 片道の覚悟で 明日を信じてる。 ゆずれない現在(いま)を 支え合う愛が欲しいから 少しだけ遠く 信じられるくらいの約束を置こうか……。 歩道橋 往きかうノイズ ヘッドライトに映るお前がいる……。 それぞれの影を 確かめて歩こうか。 見慣れた街で 明日も二人でいることを 手に届きそうな 風景にしたい ゆずれない現在(いま)を 支え合う愛が欲しいから 少しだけ遠くの 約束にしようか 約束にしようか 約束をしよう |
| かくれんぼSee-Saw | See-Saw | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 坂本昌之 | 夕暮れ 隠れ家探す人の波に紛れ込んで 誰もが壁ぎわの席を取り合うように 行きずりに同じテーブルの君のこと知りたいな 別々の灰皿でタバコ吸ってるだけの セルフサービスのコーヒーをコートも脱がずに見つめてる 途切れ途切れに読む本は 始まりも忘れた Hide and seek 見えすぎるレンズをはずした夜の街 探してる一つだけの Focus 消えないで 細切れの歌だけで 何かが伝えられるかな 出来るなら かけがえない君のことだけでも カウンターの向こうじゃ誰もがStrangerに変わるから 私だけが知ってる君に今 会いたくて セルフサービスのコーヒーでみんな明日の夢を見てる せめて新しいボールペンで恋を語りたいね Hide and seek 見えすぎるレンズをはずした夜の中 見えてくる君だけに Focus 合わせてる Hide and seek 忘れ物どこに置いたかな 見つからない 振り返る毎日の中で君に会った Hide and seek 見えすぎるレンズをはずした夜の街 探してる一つだけの Focus 消えないで |
| 心の絵本See-Saw | See-Saw | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 坂本昌之 | ちっちゃな出会いは いつもさよならの予感 でも今だって夢を見る この出会いはきっと永遠のもの そして溢れる思いをのせて 黄色いキャンバス オレンジの絵の具を出して 沈んでく太陽を描こうとしてみたんだよ 届かないままで散った言葉の群れが 心の海に落ちて 彷徨った果ての蒼白い砂浜で 綺麗なポエムに変わっていく 一人でいると口ずさんでた大切なメロディー 心の絵本に書き付けてる途中 新しいノートの真っ白なページが何よりも大好き 昔パパがくれた古い万年筆に マリンブルーのインク詰めて 緑のキャンバス 透き通る絵の具を出して 心のプリズムを映そうとしてみたけれど あの時壁にあった絵の中に二人潜り込んで 黄色い花ばかり集めた夢 一人きりのIllusion あなたには伝わらないね 一番綺麗なパステルの上には 寂しい言葉しか書けなくて 心の絵本をそっと閉じて 最後のページは何時だって Long good-bye |









