後藤次利作曲の歌詞一覧リスト 543曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 月曜日の失踪工藤静香 | 工藤静香 | 川村真澄 | 後藤次利 | Draw4 | Bag つめ替えて Trip 出かける スーツと ダイアリーに サヨナラ Step 照り返す Street いつもの 駅とは 逆のコース 目指して 月曜のニュースを積んだ 自転車を 倒して 逃げ出すのよ 今すぐに このままじゃ 生きてゆけないと タイムカードに 赤く書いた せつなげな 覚悟のルージュを 友達が 見つける頃ね oh oh faraway Top 狙ってる Dream あなたは わたしを わがままと思うわ Still 好きなもの ねぇ 一番最初に 食べたいと思うの すれちがう ユニフォームは デリバリーの少年 笑いかけて 手を振るわ いつの日か 開けてみたかった 青いライトの 非常ドアに トラブルも プールのチケットも 同じ軽さで 風に乗る oh oh faraway このままじゃ 生きてゆけないと タイムカードに 赤く書いた せつなげな 覚悟のルージュを 友達が 見つける頃ね oh oh faraway |
| 恋一夜 | 工藤静香 | 松井五郎 | 後藤次利 | 濡れた髪を はじめて見せた夜 心が泣いた 抱かれていながら さみしくて かさねてゆく 唇でさえ たぶん 答えだせない 熱くなる肌を 信じるのに 瞳を閉じて 願いが かなえられたと 感じた その瞬間に… まだ深い愛がかならずある わからない わからない どうなるのか きりがない きりがない ふるえる胸 あなたの腕に狂いながら こわれてしまいたくなる どこまで好きになればいいの 涙に終わりはないの なぜ 爪のさきが シャツの背中堕ちて めまいの嵐 譫言みたいに あなたを呼ぶ 求めあうまま つかんで 確かめあった ぬくもり そのさきに… 燃えつきる愛がかならずある 苦しくて 苦しくて かすれる声 せつなくて せつなくて 消えない夜 ふたりであたえあえる夢を 嘘になんかしたくない どこまで強くなればいいの 痛みをふりきれるまで わからない わからない どうなるのか きりがない きりがない ふるえる胸 あなたの腕に狂いながら こわれてしまいたくなる どこまで好きになればいいの 涙に終わりはないの なぜ | |
| 恋模様工藤静香 | 工藤静香 | 愛絵理 | 後藤次利 | そんな暗い顔で話しかけないで こっちまでも淋しくなるわ 何て言えば 少し笑顔見せられる 肩を抱いて 悩んでるの 彼 いい人でしょ 本気で愛したわ あぁ 頬を染めて うれしそうに何度でも話してた 思い出を振り返り大事にしても ダメとは言わないわけど… 胸がいたい こんなかわいい子を誰が泣かせるの 私一人 頭にきてる つい こないだまでは 彼女抱きしめて 甘い夜にとけていたでしょ あぁ 仕方がない 言葉に負けるけど あぁ ひとつの夢ふざけ あそびこわすのは もうやめて 恋模様 愛模様 悲しく揺れて舞い降り 散ってゆく音 聞こえるから早く元気出して いつも笑っているかわいい 瞳 見せてほしいわ 彼のかわりなんてなれはしないけど ずっと 私そばに居るわ | |
| 黄砂に吹かれて | 工藤静香 | 中島みゆき | 後藤次利 | 黄砂に吹かれて きこえる歌は 忘れたくて 忘れた なくしたくて なくした つらい恋の歌 眠りを破って きこえる歌は わかってる つもりの 紛らせてる つもりの ひとつだけの歌 もう蜃気楼なのかもしれない 片思いかもしれない あなたに似てる人もいるのに あなたより やさしい男も 砂の数より いるのにね 旅人 黄砂に吹かれて さまよう旅は 地下を深く流れる 澄んだ水に似ている 終わりのない旅 微笑ずくで 終わらせた恋が 夢の中 悲鳴あげる あなたに似てる人もいるのに あなたより やさしい男も 砂の数より いるのにね 旅人 「うそつき」「うそつき」「うそつき」こみあげる (答えて)もらえばよかったのに きくのが恐かった名前 私じゃない 名前だもの 笑顔で終わった あの日から 旅人 | |
| 声を聴かせて工藤静香 | 工藤静香 | 松井五郎 | 後藤次利 | 声を聴かせて もう心を閉ざさないで 愛を聴かせて 昨日が遠い風に変わるまで いくじがないだけじゃない そう乾いた胸がつぶやいた 失うことだけ ただ怖くて誰か 待ってた夜更け ひとりぼっちで生まれたのに あゝ どうしてさみしくなる みんなこんな つらい気持ち ねぇ どんな夢みて 乗り越えてるの AH つらいけど 声を聴かせて いま 傷つくよりもつよく 愛を聴かせて 明日がそばにあると信じたい ごまかしきれないじゃない そう想い出ばかり 抱いてても なくすものもないあの心の広さ 忘れていたね しがみつく幸せなんてあゝ 涙までつまらない うまく思い切れる勇気 ねぇ 誰にもきっと あるはずだから AH つらくても 声を聴かせて もう心を閉ざさないで 愛を聴かせて 昨日が遠い風に変わるまで AH つらくても 声を聴かせて いまなにも怖がらないで 愛を聴かせて 明日は そばにあるから 声を聴かせて もう心を閉ざさないで 愛を聴かせて 昨日が遠い風に変わるまで 声を聴かせて もう心を閉ざさないで 愛を聴かせて 昨日が遠い風に変わるまで | |
| コール工藤静香 | 工藤静香 | 中島みゆき | 後藤次利 | 従順だったはずのあの娘がどうして 町を捨てたのか誰もわからない 寂しがりなはずのあの娘がどうして 町を捨てたのか誰もわからない 噂ひとしきり過ぎた頃に 昼と夜が逆の国からコール 「わかりあって別れあって 涙だけわかちあって 今はひとりきりになりました 求めあってもつれあって 他人へと戻りあって それでも恋をしないよりは ましだったと言いたかったの いろいろあったけれど あの人のことを 涙につられて悪く言いそうで 私はおそらく戻りません 何がいけないのか謎にします わかりあって別れあって 涙だけわかちあって 今はひとりきりになりました 求めあってもつれあって 他人へと戻りあって 誰か伝えてくれませんか あの人へと ありがとう、と 謎にします わかりあって別れあって 涙だけわかちあって 今はひとりきりになりました 求めあってもつれあって 他人へと戻りあって それでも恋をしないよりは ましだったと言いたかったの」 | |
| Gong工藤静香 | 工藤静香 | 三浦徳子 | 後藤次利 | 後藤次利 | Oh Oh Oh Oh Kiss me ふるえるよ Coming to my heart Rise me 舞い上がれ Coming to your heart 甘い悩み 抱えこんだ ハート 今夜 全部 捨ててしまえばいいの Shake me 揺さぶって Welcome to my heart Wake me 目覚めてく Making love tonight サバンナ 駆け抜ける 弾丸だね 自分の足だけで 風さえ起こす 稲妻のシャワーで 生まれかわる素肌 魂のゴングを 鳴らしてよ 鳴らしてよ この大地に Count Down オアシスを オレンジに染めて Fall in love Tonight! Kiss me 火花散る Coming to my heart Rise me 感じあう Coming to your heart 頭の中だけで わかりあうの 燃える唇へと 触れてもくれず 大地にひざまずき 祈りたいのは 何故 魂のゴングが 鳴り渡る 鳴り渡る 今 2人に Count Down 飛び散った 情熱のかけら Fall in love 体中 耳にして このときを生きて 飛び散った 情熱のかけら 動く Tonight! 稲妻のシャワーで 生まれかわる素肌 魂のゴングを 鳴らしてよ 鳴らしてよ この大地に Count Down オアシスを オレンジに染めて Fall in love 鳴り渡る 鳴り渡る 今 2人に Count Down 飛び散った 情熱のかけら Fall in love Tonight! |
| 寂しい夜には私を呼んで工藤静香 | 工藤静香 | 麻生圭子 | 後藤次利 | 夜更けの舗道で クルマ拾った 眠った家並 指がふるえた Ah 5分でも 逢えるのならば 私なら どこへでも 行く (onegai) クルマは走る (isoide) 山手の町から 港の片隅へ (aitai) 無理を言われて (aenai) うれしかったのよ 本当よ 気にしないで 無口なあなたが 電話くれたの Ah 気紛れじゃないとわかるの 好きだとか 何も言わない (onegai) 恋へと走る (isoide) あなたに合わせて 変わってゆけるなら (aitai) 鏡より今 (aenai) あなたの視線だけを 信じて そばにいたい 私なら どこへでも 行く (onegai) クルマは走る (isoide) 山手の町から 港の片隅へ (aitai) 寂しい夜は (aenai) いつでも私を 呼んでね そばにいたい | |
| さよならの逆説工藤静香 | 工藤静香 | 中島みゆき | 後藤次利 | 逢いたくないの あなたには 遠い場所へ行ってよ 聞きたくないの その声を 風のほうが ましなの なぜか 理由を知らない なぜか こんなふうに言う 素直さなんて どこに捨てた さよならの逆説 心から逆説 一番遠い言葉だけが真実 さよならの逆説 やるせない逆説 そんなに傷つかないで もっと耳をすましてよ 触れたくないの 視線さえ 交わすこともよしてよ なぜと あなたが訊くより なぜと 私が訊きたい 素直さなんて どこに捨てた さよならの逆説 心から逆説 言わなかった言葉たちだけ 伝われ さよならの逆説 やるせない逆説 そんなに傷つかないで もっと耳をすましてよ さよならの逆説 心から逆説 一番遠い言葉だけが真実 さよならの逆説 やるせない逆説 そんなに傷つかないで もっと耳をすましてよ | |
| さよならLONELY これっきりLONELY工藤静香 | 工藤静香 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | さよならLONELY これっきりLONELY あなたといま そう言える どうしようもない いくじなしを 今夜こそ きっと こなごなにしてしまおう 肩から羽織るシャツ 眠った腕をすり抜けて 星屑見ながら 知らないお酒 飲んだ あなたの好きなもの しだいに好きになる気持ち あんなに強情な ためいきまでが 消えた まだ 止まらない この 不思議な涙 幸せは もっともっと そうよ そばにあるもの さよならLONELY わがままなLONELY ふたりでいま そう言える どうしようもない さみしさから 飛びだせるCHANCE あなたの腕がくれた 昔は ひとりきり 泣いてた部屋の片隅に 心の 行方を あずけるひとが 見える あの 月灯り もう 冷たくない ときめきは ずっとずっと そうよ ここにあるから さよならLONELY これっきりLONELY あなたといま そう言える どうしようもない いくじなしを 今夜こそ きっと こなごなにしてしまおう FARAWAY LONELY これっきりLONELY ふたりでいま そうできる FARAWAY LONELY さよならLONELY 今夜こそ きっと… |
| 「愁・」工藤静香 | 工藤静香 | 愛絵理 | 後藤次利 | 後藤次利 | そこの角 曲がった時 なぜ急に振り向くの そのしぐさ 見覚えある 行く先はどこなのョ ベネチュアのグラス知る恋は 甘口ね いいわ 夢で 酔わせていて 夜汽車から 聞こえる あのメロディ 気が付けば あぁ 瞳 かすむ こんな時 抱かれた夢ばかり 時に流れたまま 最終まで… ここの窓 たたく風 なぜ急によけてくの また今度 逢いたいと 待ち合わせ どこなのョ そんな気も ないくせに あなた 別れ際 あまい瞳 キスしないで すぎてゆく 景色のすき間から ただ一人 そう あなた 見たわ もう 今じゃ ひきかえせないから 時の間を抜け 最終まで… そらさないで 聞かせて… もう この心も くずれかけ はりさけてゆくわ… 夜汽車から 聞こえた あのメロディ 夢の中だけ 聞いているわ あなたから 教えて このメロディ ゲームなら もう 私の負け 夜の光を抜け 最終まで… |
| 終幕工藤静香 | 工藤静香 | 岡田冨美子 | 後藤次利 | 後藤次利 | キッスがずれてる 抱き方も前よりはそっけない 気付かぬふりして じゃれつくと仕方なく笑うだけ すごいスピードでここまで来た 甘く涙ぐむ愛も知った… 後を追えば惨めになるだけ きれいに別れると思い出引きずる 終わりなのと私から訊けば 最後のステージは ボロボロのひとり芝居 一番きれいな 年頃をつまらなく生きたから 忘れてあげると 言えるほどこの心広くない バックミラーから陽差しが来る 素肌光らせて眠る私… 好きになれば ずるさにも焦がれ 出逢いの不思議を信じてきたけど ふしあわせがまたドアをたたく 拍手ももらえない ボロボロのひとり芝居 後を追えば惨めになるだけ きれいに別れると思い出引きずる 終わりなのと私から訊けば 最後のステージは ボロボロのひとり芝居 |
| 瞬間の海工藤静香 | 工藤静香 | 戸沢暢美 | 後藤次利 | Draw4 | この恋を終わりに したわけじゃないのよ 起こさずに 部屋を出たけど 朝焼けが銀貨を まき散らす渚ヘ アクセルをふむ ひとり きまずい ゆうべを 悔やんでるけど wow このカーブ 曲がりきれば 景色が変わる 瞬間 見た 海の青さは せつない心 目覚めさせる 瞬間 来た 胸に真実 そうよ 気まぐれさえ 出来なくなるほど ひかれちゃ ダメ ただ 愛しすぎたら あの愛は 壊れた 傷ついた日は昔 スピード ゆるめた いつか来た場所 wow すれ違う カブリオレが 口笛を吹く 瞬間 見た 海の青さは 私の今を 輝かせる 瞬間 来た 胸に真実 そうよ ひとりでいる 時間は 必要 忘れちゃ ダメ 心配させて ゴメンと かわいた キスを あげよう 瞬間 見た 海の青さは あなたを 少し 忘れさせる 瞬間 来た 胸に真実 そうよ 気まぐれさえ 出来なくなるほど ひかれちゃ ダメ |
| 証拠をみせて工藤静香 | 工藤静香 | 中島みゆき | 後藤次利 | 曲がりくねったスパイラルの上 昇ってく あたしの心 登りつめた恋しさだけが 踏み迷う さみしさの底 ここはどこなの あなた 心の中 それとも 記憶の中 未来の中 手をのべて抱きよせても まだ考えてる 何かがわからないの ゴメン まだ わからないの ゴメン 聞かせて強い言葉 迷いがとけるわ 今 証拠をみせてほしいわ 証拠をみせてほしいわ 直接 困りはてた あなたの顔が 泣いているみたいに見える とても簡単なこと あなたなら知っている むずかしいこと きっと知ってる 手をのべて抱きよせても まだ考えてる 何かがわからないの ゴメン まだ わからないの ゴメン 聞かせて強い言葉 迷いがとけるわ 今 証拠をみせてほしいわ 証拠をみせてほしいわ 直接 手をのべて抱きよせても まだ考えてる 何かがわからないの ゴメン まだ わからないの ゴメン 聞かせて強い言葉 迷いがとけるわ 今 証拠をみせてほしいわ 証拠をみせてほしいわ 直接 | |
| 捨てられた猫じゃないから工藤静香 | 工藤静香 | 松井五郎 | 後藤次利 | くたびれた服に陽があたる 肌寒い朝のホーム 渇いてる化粧 手で洗えば 夢 覚ます まつ毛ひとつ DON'T LET ME DOWN あきれちゃうね となりで子供が笑う I CAN'T STOP LONELY HEART だらしないね ちょっとふられたくらいで からっぽでかまわない なにもかも終わりじゃないし さよならのその後に はじまる なにかが そう きっと あるよね 幸せにぐずぐずしながら 泣いたりもしてたけれど いい男(ひと)を愛したじゃないかと この胸を褒めてあげよう DON'T LET ME DOWN くやしいよね 消せない手帖の名前 I CAN STOP LONELY HEART おかしいよね 恋はいくつもするのに からっぽでかまわない もう一度 空を見上げて 最後まで 見ていない 心の行方を どうしても 知りたい いつまでも泣かないよ 捨てられた猫じゃないから 夜が明けた この道を どこまでも歩こうか そう きっと できるよ からっぽでかまわない なにもかも終わりじゃないし さよならのその後に はじまる なにかが そう きっと あるよね | |
| 素直に言って工藤静香 | 工藤静香 | 愛絵理 | 後藤次利 | Draw4 | 春の日ざしが今 優しく照らしてる いつも ほほえみを たやさないで 窓にうつる花も きれいに咲いてるから もう 私のそばに来て ずっとあまえていたい 今まで いくつもの日々 送って来たけど 貴方の瞳 見てるから 抱きしめて今 空にうかぶ 輝きよ ずっと胸にやすらぎを あぁ 星は流れてゆく 瞳を閉じたまま 誰を待っているの 何度 泣き顔を 見れば気がすむの 時 きざむ秒針 今を止められたなら あゝ 何もかも気にせず 2人寄りそえるのに 今まで いくつもの日々 過ごして来たから 平気よ どんなつらくても 泣かないわ もう 空を飛べる鳥のように 風に抱かれ眠りたいの あゝ きれいな羽を今 どこまでが 本当の貴方 信じてもいいの あゝ 私の心 分かってるでしょ ずっと逢えずにいると ごめん苦しいから あゝ 優しいなぐさめね 二度と口にしないで 素直に言って 誰のために 何のために あぁ 恋にごした 誰のために 何のために あぁ 恋つらぬいてた これが そんな夢の続き あぁ 切なすぎて 逢えずにいても はなれていても あなた見つめて |
| すべてはそれから工藤静香 | 工藤静香 | 秋元康 | 後藤次利 | 愛はどういうものか わからないけれど 今日まで 愛した人がいま 突然 さよならを言うなんて 何かの間違いじゃない? ねえ バカだな ジョークだと 吹き出してよ 夜明けを集めた ガラス窓にもたれ 遠くを見ている あなたはまだ恋人 AH ちょっと こっち向いてよ 話を聞かせて 背中 向けたって I Love You ねえおねがい ちょっと こっち向いてよ 表情を 隠さないで キスを もいちど してよ すべてはそれから すべてはそれから 2人がもし別れても そう いつかは 誤ちと 気づくはず その時 初めて 素直になれるのね ひとつの 事実は いつも見つけにくくて…AH ちょっと 腕に抱いてよ ウソでもいいから そっと目を閉じて You Love Me ねえ 今すぐ ちょっと 腕に抱いてよ 思い出を 逃がさないで キスを もいちど してよ すべては これから すべては これから あと 5分だけ 私のこと好きでいて そして それから先 忘れて…AH ちょっと こっち向いてよ 話を聞かせて 背中 向けたって I Love You ねえ おねがい ちょっと こっち向いてよ 表情を隠さないで キスを もいちど してよ すべてはそれから すべてはそれから 愛はどういうものか わからないけれど… | |
| Superstition工藤静香 | 工藤静香 | 三浦徳子 | 後藤次利 | 後藤次利 | いそしぎが飛ぶ 波打ち際に 流れついてる 茶色の小瓶 揺れて 光る… 朝日のように あなたを包む そんな愛情 私の中で 燃えては 熱くさせる 首すじにあるほくろが ひどい不幸を呼ぶ そんなコトは 迷信だと 笑った人 悪い方へと 考えるくせ なおしたいと 夢よ 醒めないで 季節はずれの 白いコテージ 今頃 街は valentineの 甘い メロディ いくつかの恋 たどる足跡 めぐり逢えたと 叫びたいほど 幸福(しあわせ) 涙もろく 細くて 長い小指が ひどい不幸を呼ぶ そんなコトは 迷信だと 笑った人 僕を見つめて 生きてゆけよと 抱きしめたの 夢よ 醒めないで 地平線 オレンジの輝きが 私を なぜか 幼くする 首すじにあるほくろが ひどい不幸を呼ぶ そんなコトは 迷信だと 笑った人 悪い方へと 考えるくせ なおしたいと 夢よ 醒めないで |
| セレナーデ工藤静香 | 工藤静香 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | 青い月から いま堕ちてきた その光をください 耳のちかくで いま呼ぶ声に ただ静かに 瞳を閉じる あなたとの夜 やさしい涙が ふたりの誕生石になれば… 聴こえますか 心の波の音が もうすぐ海にひろがる どこか遠く あなたと行ける場所が かならず見える 砂で作った この時間から まだ想い出 こぼさない ちらかした罪 許した涙は これから愛を守ってくれる わかりますか わたしの好きな星が いつでも夢の彼方に 名前のない やさしい気持ちみんな あなたにあげる 頬にかかる 涙をぬぐうゆびが かなえてくれる約束 誰もがまだ 知らない愛の歌を 教えてほしい |
| 千流の雫 | 工藤静香 | 愛絵理 | 後藤次利 | 吐息のさけぶ声 かすかに聞こえてる もう一度かきあげて からむ長い髪 色づくはずのほほ なぜ今もこごえたまま いく千粒の夢 流し たとえ 枯れたって 求める姿 追い続けても 悔いは ないでしょう 指に落ちた この雫が冷たい 行く先 霧の中 何も見えないけど どこまでも愛せるわ すべてなくしても ガラスの糸をつなぎ 静かになぞってるの 吐息まじりの恋 いつかきっと変わるから どんな雨に うたれたままでも つらくないでしょう あゝ 思いはつのる程 貴方しか愛せない あゝ 切なさつのる程 貴方しか貴方しか いく千粒の夢 流し たとえ 枯れたって 何千年先の今でさえ 貴方 求めるわ 恋に落ちた 雫たちのつぶやき | |
| そのあとは雨の中工藤静香 | 工藤静香 | 中島みゆき | 後藤次利 | 後藤次利・高尾直樹 | 歌う雨にまかせて ふたり たたずんでる 「ぼくはいつでも君を…」 そのあとは雨の中 愛してる、愛してない、どちらだったの? 聞こえなかった ひとは淋しくなる 急に淋しくなる なにひとつ疑わず 愛し続けていても 抱きしめた腕が ふとためらっても 私たちの愛のせいじゃない 流れて流れる 時のせせらぎが 私たちをからかうせいよ 迷うはずがない 恋は映画のように進んではくれない すれ違いカン違い さまにならない場面ばかり 誰も教わらない 恋を教わらない ためらいと戸惑いに 立ちどまりかけながら 誰よりも近く 近づいてほしい うまく言えるふたりじゃないけど 誰よりも近く いつもいてほしい その想いが伝わればいい そのあとは雨の中 誰よりも近く 近づいてほしい うまく言えるふたりじゃないけど 誰よりも近く いつもいてほしい その想いが伝わればいい そのあとは雨の中 |
| 宇宙の正面工藤静香 | 工藤静香 | 及川眠子 | 後藤次利 | 上着のスソを握りしめ 小走りに 陽射しのなか あなたについてゆく 好きと言わない この指が微笑みが 大事なこと つたえてくれるから 儚げな優しさよりも クールなまま そばにいてね 宇宙の正面 まぶしいね 恋の花びら そよ風が吹くだけで揺れてしまう もっともっと 瞬間(とき)をかさね あなただけに咲いていたい きっとね 背中を抱いた その腕の不器用な 強さが今 こころにしみてくる ありふれた仕草に泣けて 変わってゆく私がいる 宇宙の正面 不思議だね 50億の 運命(ほし)のなか あなただけ選ぶ奇蹟 もっともっと 希望(ゆめ)をあつめ ふたりきりで輝きたい きっとよ | |
| 黄昏が夜になる工藤静香 | 工藤静香 | 森本抄夜子 | 後藤次利 | 海辺のダイナーでお茶を飲んで 夏の予定 決めましょう たとえ嘘のような企画(くわだて)でも 未来だけにふれていて 思い出ばかり数えてても あきれるくらい抱きしめても 愛はうつろうものね わからなくて わかりたくて 見つめるけど 同じ瞬間(とき)を 違うふうに 感じてゆくの? グレナディンに染まる 情熱という名の 黄昏が夜になる 隣のテーブルの笑い声が なぜかとても気まずくて あなたの顔色を気にしながら 私だけが話してる 誰より今も大事だけど さよならなんてできないけど 日々は人を変えるね 壊れそうで 壊れなくて 危ういまま こんな瞬間(とき)を なだめながら 続いてゆくの? 心の奥底に 哀しみという名の 暗闇が降りてくる わたしたちは わたしたちは どこへ行くの? さよならより さよならより 遠い距離まで わからなくて わかりたくて 見つめるけど 同じ瞬間(とき)を 違うふうに 感じてゆくの? グレナディンに染まる 情熱という名の 黄昏が夜になる | |
| 他人の街工藤静香 | 工藤静香 | 中島みゆき | 後藤次利 | 後藤次利 | いま、すれ違った人は他人だったね もう二度と見ないかもしれない 何処へ何処から流れゆく 未来いつまで すれ違える それは言われるほど 冷たい街じゃない それは書かれるほど むなしくはない 人から人への距離が少し遠い そうよやさしすぎて臆病になったの ただそれだけ さっき、たたずんでた人に見覚えがある あのときは違う人つれてた もしや私を覚えてる人も一人はいるのかしら それは言われるほど 冷たい街じゃない それは書かれるほど むなしくはない 人から人への距離が少し遠い そうよやさしすぎて臆病になったの ただそれだけ 話ができたら もっとすてきだね それは言われるほど 冷たい街じゃない それは書かれるほど むなしくはない 人から人への距離が少し遠い そうよやさしすぎて臆病になったの ただそれだけ |
| 単・純・愛 vs 本当の嘘工藤静香 | 工藤静香 | 中島みゆき | 後藤次利 | 松浦晃久 | もしも本当の嘘なら あなたを傷つけない 単純な愛です 罠(わな)も仕掛けもない 愛したらどうするか 聞きたくもない 単純な愛です 裏も表もない あとのこと考えて 止(と)まるのはイヤ 音たてずドアを閉め 石畳(いしだたみ) 素足(すあし) 震えたわ 冷たさに Ah, 霧の中で もしも本当の嘘なら あなたを傷つけない ぜんぶ本当の嘘なら 疑いの余地もない あやまらない ついに私 単純な愛です でまかせと似ている 愛さない理由など 作りたくない 頬紅(ほおべに)を失くしたわ あのドアの中で あれ以来 蒼(あお)ざめて Ah, 無表情よ だって本当の嘘なら あなたを傷つけない ぜんぶ本当の嘘なら さかのぼる闇(やみ)もない 取り消さない ついに私 Ah, せめぎあって まだわからない 愛は…… ただひとつだけ残るわ 砂金のような愛が あまりに単純すぎて 嘘にはなりそびれた あなたには見抜かれたい |
| 抱いてくれたらいいのに | 工藤静香 | 松井五郎 | 後藤次利 | 抱いてくれたら いいのに そばに いたいから 胸のふるえを 止めて 愛が わかりかけたら きっと きっと あなたのことしか みえない 真夜中の 碧い海 潮風に さらわれる肌 こんな場所に ふたりが いること誰も 知らないのね あぶなげな つきあいかたが 好きなひと 誘われて いつもそらされて なぜ なぜ 瞳だけで 悩まされるの 抱いてくれたら いいのに 夢を みたいから 涙 こぼれるまえに 愛がわかりかけたら もっと もっと ほんとのあなたを 知りたい みみもとで ささやいた わたしから Kissしてもいい? ごまかせる 距離だから 嘘よ ただ言ってみただけ もうひとりの自分の声 聴こえてる 嫌われるような しぐさほど なぜ なぜ 熱い思い 伝えられるの 抱いてくれたら いいのに そばに いたいから 胸のふるえを 止めて 愛が わかりかけたら きっと きっと あなたのことしか みえない Love 愛がわかりかけたら もっと もっと ほんとのあなたが 知りたい | |
| 誰も知らないブルーエンジェル工藤静香 | 工藤静香 | 秋元康 | 後藤次利 | 星座のブローチ 夜空に留めた 青いビロードの窓 1人きりのこの部屋 何かを傷つけ 傷つけられて 時のイバラの道で 迷わないで 息が苦しいほど 淋しいなら そっと 瞳 閉じて 思い出すのよ 誰も知らない ブルーエンジェル 君がきっと忘れてる 誰も知らない ブルーエンジェル とても大事な力を… 近づく夜明けが 自由を連れて 星を逃がしているよ 昨日までの哀しみ 心の弱さは やさしさになる 君の胸の痛みは 愛に変えて 涙 止まらなくて つらい時は そっと 瞳 閉じて 思い出すのよ 君は知ってる ブルーエンジェル いつもそばにいてくれる 君は知ってる ブルーエンジェル 羽根の生えてる 微笑 Don't cry Don't cry Don't cry まかせて… 誰も知らない ブルーエンジェル 君の中に住んでいる 誰も知らない ブルーエンジェル 夢の味方は勇気よ 誰も知らない ブルーエンジェル 君がきっと忘れてる 誰も知らない ブルーエンジェル とても大事な力を だから自分の生き方を信じて | |
| 断崖工藤静香 | 工藤静香 | 三浦徳子 | 後藤次利 | Draw4 | Crazy ドレスの Crazy 裾さえ ズタズタにされて Crazy それでも Crazy ハートは からみついてたい ひと夜くらい2人 一緒にいても それが? それが? ベイ・ブリッジの風が 蒼ざめた頬 激しく ゆする 昼の光は夜を 永遠(とわ)に知らない 安っぽい感傷に Ah 溺れるの 私だけ いいえ… 束縛はしないつもりだわ けれど… 気がつけば そばにいるのよ Crazy 2人の Crazy 間の 断崖 越えて Crazy 見えない Crazy 翼で 求めあうだけ… 甘い夜 切り取る 三日月を手に 私の髪を バッサリ 断ち切って ひざまずいたら もう一度 逢える… パーティのざわめきも 色あせてゆく ギザギザしたあなたと Ah のぞきたい 闇がある… いいえ… 束縛はしないつもりだわ けれど… 誰よりも そばにいたいの Crazy この世が Crazy 1秒 私のために Crazy ほほえみ Crazy くれたら 死んでも いいわ なぜか 青い夜に流されて みたい 気がするの すべて捨てても… Crazy 2人の Crazy 間の 断崖 越えて Crazy 見えない Crazy 翼で 求めあうだけ… Crazy 2人の Crazy 間の 断崖 越えて Crazy 見えない Crazy 翼で 求めあうだけ… |
| ちょっとしたGUILTY工藤静香 | 工藤静香 | 松井五郎 | 後藤次利 | つよく蹴飛ばす DOOR 紅く砕けたHEEL 愛まで いまいましい 頬をぶたれた跡 ちょっとくやしい痛み 半分 いじけてやる 嫌いになれたらいい ほかを捜せたらいい こじれてくあげくに さみしさに負けちゃう 女なんかやめたい GUILTY あなたを責めて なにがいけない GUILTY 言いなりだけじゃ なにもできない だって だって いつだって あなただけ ただ見つめてきた ひどく汚れた街 みんな冷たい他人 嘘だけ ぎらぎらして 若い男の瞳が いかがですか?と誘う どうにもけじめがない 遊んでみせましょうか わりきってみましょうか いたずらに傷つき 慰められたがる 心だけでいいなら GUILTY あなたの愛が なにか知りたい GUILTY ふたりは何処へ行くか教えて だって だって いつだって あなただけ ただ信じてきた 追っかけてみせてよ たまにはすがってよ それまでじっとしてる GUILTY あなたを責めて なにがいけない GUILTY 言いなりだけじゃ なにもできない だって だって いつだって あなただけ ただ愛している | |
| つぎはぎのポートレイト工藤静香 | 工藤静香 | 中島みゆき | 後藤次利 | 後藤次利 | つぎはぎのポートレイト 猫が倒す 痛むような音で 振り返る 捨てちゃえって 叱った 友達には 嘘ついて 持ってきた一枚 どうしても 自分だけは だませなくて どうしても ちぎった 思い出 拾っては つないだ 朝陽を 浴びて あの日 二人で 真新しい 写真を 撮りに行った 並んで 防波堤の尖(さき)で セルフタイマー はしゃぎあって写った 抱きあって …ほんとだった 右肩が軽くて 泣きたくなる やさしさの重さが 消えない 引っ越しのカードは 送らないと 決めたのに カードショップ 見ている いいかげん 違う暮らしを始めても いいかげん 忘れてしまっちゃ いけない気がするの 急いで こわれそうに急いで 爪をたてて 抱くしか 知らなかった 求めて 息もつかず 求めて あなたのこと 傷つけていたなんて 何ひとつ …知らなかった つぎはぎ ポートレイトの中で 輝いてる 嘘なんかじゃなかったと あなたが 今 私を救ってる テキトーな 日々なんかじゃなかったと いつまでも …ほんとだよと |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| TEL・・ME工藤静香 | 工藤静香 | 中島みゆき | 後藤次利 | あぶない あぶない このままふと どこまでも なりゆき なりゆきに身をまかせそうになる TEL‥ME あとで話して TEL‥ME 電話してみて 今は二人 どうかしてるわ TEL‥ME そらしてるとか TEL‥ME じらしてるとか あなた 怒りださないでよ 街は冬にせかされて 次の頁(ページ)へ 急ぎすぎる 急ぎすぎる 思いがけず早く あぶない あぶない このままふと どこまでも なりゆき なりゆきに身をまかせそうになる さからえない TEL‥ME 雰囲気のない 電話で聞かせてよ その場かぎりじゃないよと 人は寒さしのぎでも 肌を寄せ合える そしてもっと淋しくなる よくあることだから せつない せつない頼みごとよ こんなこと どうにでも どうにでもなってしまう 今だから せつない せつない頼みごとよ こんなこと どうにでも どうにでもなってしまう 今だから あぶない あぶない このままふと どこまでも なりゆき なりゆきに身をまかせそうになる さからえない‥‥ さからえない‥‥ | |
| 天使みたいに踊らせて工藤静香 | 工藤静香 | 松井五郎 | 後藤次利 | そそられるRouge 彼女は選んだ ふられた夜 Danceはとまらない 男たち わざと 腰をあててきて みかけだけの色っぽさ 魅かれてく だけど気がついて 純なまなざし 本気だけでしか 抱かれたりできないのよ ソワ もう天使じゃないから 嘘で幸せには なれそうにない 星空でもいいから 最後の最後には それ以上のない ロマンスがしたい 眠らない国道 ふたりで歩いた 昔行った 海が見えそうで とても傷ついた 彼女の背中 やさしいことばが 風になり吹きぬけてく ソワ もう天使じゃないけど ためいきひとつでも 気持ちがわかる おなじ夜を越えたら いつでも夢見てる 二度とないような ロマンスがしたい ソワ もう天使じゃないから 涙を忘れて 踊っていたい 星空でもいいから 最後の最後には それ以上のない ロマンスがしたい | |
| とても小さな傷心工藤静香 | 工藤静香 | 松井五郎 | 後藤次利 | サイレン 銀色のビルから響く夜 Oh Close Your Eyes 瞳のないマネキンが 鏡に笑ってる Oh Close Your Eyes 一枚の ポラロイドが 男の影 いま消した Lunatic (Heartbreak) 闇夜に光るナイフ (Bring Your Night) クラクションまで Lunatic (Lazy Night) 目撃者は Only Lonely 冷たい風が吹く 女優の涙には Blueの毒がある Oh Close Your Eyes シャワーから 凍えた水 テレビの音 いま消えた Lunatic (Heartbreak) 空港までのTaxi (Bring Your Night) 街をつつんだ Lunatic (Lazy Night) 満月には Only Lonely Lunatic (Heartbreak) 誰も知らないPhone Call (Bring Your Night) アドレスにある Lunatic (Lazy Night) 靴音さえ Only Lonely サイレン響く夜 冷たい風が吹く | |
| Do Done工藤静香 | 工藤静香 | 愛絵理 | 後藤次利 | 後藤次利 | シャンパン開けた途端 ぶっ飛ぶコルクが あなたの顔にめがけ 行ってしまったわ わざとじゃないわ あなたは 知らないでしょ くノ一のハートは 不思議な色に染まる 電飾オブジェと かまって ダーリン キスから始まる きれいなまぼろし パフュームつければ そう 夢にゆられ Give me your love, why don't you tell me 少しでいいから Give me your heart, why don't you show me 本当のあなたを Do Done Do Done やつれちゃう Do Done その前に 閉じた目を今 開き 彼の胸に埋めてしまえ My Love 満月 照らす夜は 妙に胸さわぐ おおかみごっこしてる あなたが浮かぶヨ やめてね ダーリン さよなら告げるなら やさしく言ってよ やさしく言えないなら ずっと言わないでね Give me your love, why don't you tell me 少しでいいから Give me your heart, why don't you show me 本当のあなたを Do Done Do Done やつれちゃう Do Done その前に 閉じた目を今 開き 彼の胸に埋めてしまえ My Love Give me your love, why don't you tell me 少しでいいから Give me your heart, why don't you show me 本当のあなたを Do Done Do Done やつれちゃう Do Done その前に 閉じた目を今 開き 彼の胸に埋めてしまえ My Love |
| 慟哭 | 工藤静香 | 中島みゆき | 後藤次利 | 後藤次利・高尾直樹 | 避けられてるかもしれない予感 それとなく それとなく感じてた 愛されてるかもしれない期待 かろうじて かろうじてつないだ 話がある、と 照れたように言いかけたあなた 逃げる私 聞けよ、イヤよ、聞けよ、知ってるわ ひと晩じゅう泣いて泣いて泣いて 気がついたの ともだちなんかじゃないという想い ひと晩じゅう泣いて泣いて泣いて わかったのに おまえも早くだれかをさがせよと からかわないで、エラそうに あやしまれるほど耳もと近く ひそやかに あなたからたずねた どう思う? なんて視線の先 愛され人が たたずんでた そうね二人とても似合うわ ひと晩じゅう泣いて泣いて泣いて 気がついたの ともだちなんかじゃないという想い ひと晩じゅう泣いて泣いて泣いて わかったのに いちばん先に知らせた ともだちが 私だなんて 皮肉だね でも、笑ってるわ でも、ちゃかしてるわ こんな人 どこに隠してたの ひと晩じゅう泣いて泣いて泣いて 気がついたの ともだちなんかじゃないという想い ひと晩じゅう泣いて泣いて泣いて わかったのに おまえも早くだれかをさがせよと からかわないで、エラそうに |
| 夏がくれたミラクル工藤静香 | 工藤静香 | 松井五郎 | 後藤次利 | 夏がいっぱい あふれてくる ほほえみ いますぐにつかまえて ハートいっぱい ひろがる空 みつけたら 熱く甘く響く あなたの声を聴かせて 太陽がはずすボタン 1ミリだけ あなたが近い こわがりな 瞳をして 恋が下手ね むずかしすぎる だけど綺麗な海を みてたらとても素直に やさしさにふれたわ みつめてほしい はなれないと信じて ほんとうに好きだから 駆けていきたい ふたりきりで どこまでも なにもおそれないわ こんなに夏のミラクル 右の頬 くちづけして 1秒だけ 息をとめてね 子供のように青く 無邪気な風になりたい その胸に抱かれて 夏がいっぱい あふれてくる ほほえみ いますぐに つかまえて ハートいっぱい まぶしい夢 みつけたら 熱く甘く響く あなたの声を聴かせて | |
| ニュースの中の青春工藤静香 | 工藤静香 | 安藤芳彦 | 後藤次利 | 生れる前の この国の ニュースを真夜中に見ていたら フォークギターを 掻き鳴らし 誰かが街角で歌ってる 色褪せたフィルムに残された 過ぎ去った時間が 何か語りかけてる 街はあの頃と 同じ名前でも 別の国みたい お洒落な店 行き交う人 どんな時代でも 変らないものが きっとどこかにある 探し出して 確かめてみたい 時代遅れの 流行が 突然 新しく見えてくる 二十過ぎた頃の パパとママが ピースサインしてる 写真 見た事がある やがていつの日か 今日の私たち 思い出の中の ワンシーンに 変ってゆく そんな寂しさが 胸にこみあげて そっと誰かの手に 触れたくなる 一人じゃ悲しい 未来の時間を あの人と歩きたい 今日が過去に変る 繰り返しが 生きて行く事だと 知った淋しさがある 街の呼び方は 違う名前でも きっと未来の国 恋人たち 同じ気持 いつの時代にも 変らないものは 恋してる人の 心の中 通り過ぎる風 ニュースフィルムの青春の様に 時のひとコマを 二人は生きてる ニュースフィルムの青春の様に | |
| Non-Stop工藤静香 | 工藤静香 | 松井五郎 | 後藤次利 | こ・わ・く・な・い 涙なんか 痛みなんか こ・わ・く・な・い 傷ついても 逃げないわ ふれてみて わたしが変わる Woo Tonight 星屑Non-Stop 時速180kmの夜のHighway 小さな猫のように瞳がふるえた きゅっと握りしめた あなたのその膝 好きだと言うくらいじゃ 馬鹿馬鹿しい とめられない なにも邪魔できない 月の灯りが ふたりを誘いだす だけど こ・わ・く・な・い どんな嘘も どんな罠も こ・わ・く・な・い あなただけが みえるから ささやきは 風が奪ってく Woo Tonight 心はNon-Stop 危険すぎるCurve 叫びかけた 思わず指を噛んで 声殺した ずっとブレーキなんて踏まないでほしい 誰にもつかまらない ふたりがいい ふりむかずに どこまでも行けるわ 瞬きだけで 夢まで消せるもの だから こ・わ・く・な・い 涙なんか 痛みなんか こ・わ・く・な・い 傷ついても 逃げないわ ふれてみて わたしが変わる Woo Tonight 星屑Non-Stop もうすぐ すべてがNon-Stop | |
| No no no no ~琥珀のCocktail~工藤静香 | 工藤静香 | 田口俊 | 後藤次利 | No no no no おとせない 琥珀(こはく)のカクテルじゃ 結末は そうよいつも 来週に続くでしょ No no no no その先は まじめに考えて 悪いけど 思ったより ヒロインは一途だわ “ごめんね この恋を大切にしたいの” そんな本音まで 私に言わせるの ほんとは こっちから 視線をなげかけた そんな過去の事 もう忘れたわ Good night 濃厚な See you キスはイヤ Don't hurry love No no no no おとせない 琥珀のカクテルじゃ 結末は そうよいつも きわどくって じれったい “ごめんね 軽そうに思われたくないの” そんな心さえ 見ぬいているくせに ほんとは この次は おちてしまいそうね そんな先の事 まだわからない Good night セクシーな See you 声はダメ Good night 腰にまわしてる See you その手をゆるめて Don't hurry love No no no no その先は!! | |
| 橋工藤静香 | 工藤静香 | 三浦徳子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 確かに 男らしい そこに 魅(ひ)かれていたのよ 私よりも 彼女と 長い つきあいだなんて バカだね 今日まで 気づきも しなかった ナ・ン・テ 明日はあした 今日は今日 しっかりしてと ひとりつぶやく 私は私 君は君 綺麗に言えば きっと一瞬だけは 愛してた… その先は言わないで ごめんと言われても ねェ 何て 答えればいい? 嫌われたってことでしょ 2人の幸福(しあわせ) 少し ズレていたよ ナ・ン・テ あの娘(こ)のドアに架かる橋 それが私と 言えそうだけど 出逢った頃は 嘘じゃない 綺麗に言えば きっと一瞬だけは 真実よ… ちょっと 立ち寄った キャフェでね 私 2杯目の熱いコーヒーで 生きてる… 明日はあした 今日は今日 しっかりしてと ひとりつぶやく 私は私 君は君 綺麗に言えば きっと一瞬だけは 愛してた… |
| 20才のシナリオ工藤静香 | 工藤静香 | 愛絵理 | 後藤次利 | 私も今 20才を越え 少女から女性に 階段をゆっくり 登り始めた 好きですから 愛してると 言葉も変わったの 何もかも ときめく日々も過ごしたわ あなたから さよならだと言われた時 ドラマじゃないけど 泣いて泣いて立ち尽くした シナリオなら 直せるのにネ ふられる事 書き直したい できるなら 泣いてばかりではダメと 笑顔見せるわ 明日のため 嫌な事や 悲しい事 たくさんあるけれど 何もかも 未来に ステップ踏んで あきらめずに頑張れとか 言ってはくれるけど 重くて仕方ない 勇気が欲しいヨ あなたから さよならだと言われてから 何年何日 一人きりのままなんて 春の風が 迎えに来たヨ 花の香り 贈って来るヨ とびきりの 今度 逢う日には きっと笑顔見せるわ 明日のため シナリオなら 直せるのにネ ふられる事 書き直したい できるなら 泣いてばかりではダメと 笑顔見せるわ 明日のため | |
| 裸爪のライオン工藤静香 | 工藤静香 | 中島みゆき | 後藤次利 | 裸爪(はだし)のライオン 飛べないカモメ まだ あきらめを覚えていない者 今日 僕は古い教科書を焼いた 涙をぬぐいながら 校庭の隅で いつもひとりだった あの頃の日々を焼いた 凍りついた街を捨てて 旅に出る一日前だった ハートが数える高度計(アルティメーター) 押さえても 押さえても つのってゆく めげそうな めげそうな炎を 眠るなと 眠るなと 風が殴る 誰も知らない 明日はじまる伝説 もう あの場所には縛りつけられない 少しは振り向くけど なつかしさは 愛と違う もっと好きな場所ができる きっと ハートが数える高度計(アルティメーター) 押さえても 押さえても つのってゆく めげそうな めげそうな炎を 眠るなと 眠るなと 風が殴る 誰も知らない 明日はじまる伝説 閉ざしたドアをこぼれて 光の帯が導く スタートライン ハートが数える高度計(アルティメーター) 押さえても 押さえても つのってゆく めげそうな めげそうな炎を 眠るなと 眠るなと 風が殴る 誰も知らない 明日はじまる伝説 裸爪(はだし)のライオン 飛べないカモメ まだ あきらめを覚えていない 裸爪(はだし)のライオン 飛べないカモメ まだ あきらめを覚えていない | |
| パッセージ工藤静香 | 工藤静香 | 三浦徳子 | 後藤次利 | 海岸線 飛ばして やって来た 2人きり いつものグループ抜け出して… 顔馴じみ ダイナー 席順も決まってる いつか ふり返るパッセージ 風が吹く 海辺夏の日々の話し声 砂の上で 踊るの… 笑っちゃう きっかけね 思いきり肩を叩いて 誰かの名を呼び 手をつなぎ横顔を 確かめた時に気づいて ごめんと 言った人 半年以上だね 君のこと 見つめるの 恋しているってわからない 生命さえ 忘れる 愛し方 してないし いつか振り返るパッセージ ボンネット 指で触れてみれば 冷たくて きっと 明日の予感ね… 今だけは 楽しいよ それさえ疑うべきじゃない 茶色のダッフル シルエットいつまでも 瞳の奥に覚えてる そういう 気がするの… いつの間にポケットに 入れてくれた私のコーヒー いきなり 熱くて 穏やかな昼下がり だけど今日は忘れないね そういう 気がするの… | |
| 美粧の森工藤静香 | 工藤静香 | 愛絵理 | 後藤次利 | 門倉聡・後藤次利 | あゝ 遠い森へと 眠り続けていたのに その言葉の一つで 何故さまようの あゝ あざやかな色 いつか 色あせるよに この私の想いが あわくなれたら… 気のきいた言葉さえ もっと楽に つぶやけたなら… その 指のすき間から こぼれる程に 優しさ下さい 今を信じたいから 溜息一つで 愛さえも うばわずにいて ah 切なさの糸 どこに続いてゆくのか この夕陽 向こう側 受けとめていて ah 誰も知らない 心 分かっているなら この私の思いを ずっと信じて せめて今 見つめてて 私 髪を といてみるから 朝を迎えないまま 抱かれてみたい 貴方の胸へと ずっと 包んでいてね 見失う心 夢までも こわさずにいて その 指のすき間から こぼれる程に 優しさ下さい 今を信じたいから 溜息一つで 愛さえも うばわずにいて 朝を迎えないまま 抱かれてみたい 貴方の胸へと ずっと 包んでいてね 見失う心 夢までも こわさずにいて |
| Beautiful Word工藤静香 | 工藤静香 | 三浦徳子 | 後藤次利 | 表通りを歩けば 思いきり 肩がぶつかるよ 歩く速さを忘れて Beautiful Word ごめん そんなことばも忘れている… 瞳にはジャングルが映る いつの間に危険すぎる そうイメージね easy easy easy So, Take it easy 気を楽にね ほほえんで I'm on your side ビルボードに描かれた 誘ってる 遠い島のSunset けれど 素敵な何かが こわされてゆく 急な速さで 消えているよ… アンテナが多すぎて いつか 本当に大事なもの 見えなくなった easy easy easy So, Take it easy やさしさへと気づいたら I'm on your side どこへ行くつもりなの?と 夏の風 聞いている… アンテナが多すぎて いつか 本当に大事なもの 見えなくなった easy easy easy So, Take it easy やさしさへと気づいたら I'm on your side | |
| FU-JI-TSU | 工藤静香 | 中島みゆき | 後藤次利 | こんな小さな星では きっと出会ってしまう 二人…別れ告げても あんな輝いた日々を 全部 無駄にするような 再会(であい)だけはよしたいね 大人になって 苦笑いだとか それとも子供の言葉で なぐさめを 不実です 初めて会ったような不思議顔 私は街角ピエロ 不実です 微笑(ほほえ)んだ私を不思議顔 それはないんじゃない? クラクション 呼びかけてしまう ラブソング 流れる街で お互いに二人ずつで いぶかしそうに 振り返るあなた 瞳をかすかに何かが 横切った 不実です 私なつかしかっただけなのに 名前も知らないなんて 不実です その芝居を誰に見せたいの 彼女も 気の毒ね 不実です 初めて会ったような 不思議顔 私は 街角ピエロ 不実です 微笑(ほほえ)んだ私を不思議顔 それはないんじゃない? | |
| ふたりにさせて工藤静香 | 工藤静香 | 康珍化 | 後藤次利 | もう最低の気分だわ あなたが 彼女かばうみたいに並んでるレストラン あの子スキなく化粧をしちゃって きれいに爪まで磨いてる もし先にごめん一言言ったら そう負けになるとあの子だって知ってる コーヒーカップを上げたり下げたり 愛されてるって自信だわ はじけ飛ぶ火花にうろたえて あなたの指先が震えてる ふたりにさせて あなた散歩してて いちども見たことがない わたしにねぇ変るかも チョットね あとに引けない 彼わたしなしじゃダメなの 最後の そうあの子のトボけた台詞に燃えたわ だれがだれより年上なのとか 年下なのとか関係ない 過ぎたことだからと避けてると 我慢してるだけの女になる ふたりにさせて だれがあなたのこと 手に入れるとかしないとか ごめん そんなことじゃない チョットね 聞いてられない 少しだけ ふたりにさせて あなた散歩してて いちども見たことはない わたしにそう 変るかも チョットね カチンと来てるの | |
| 震える1秒工藤静香 | 工藤静香 | 三浦徳子 | 後藤次利 | 後藤次利 | あなたのHeartに この耳押しつけてもね ダメなの 私の名前はないわ 今夜は すべてが変わるわ そんな 気がする 12Fの天使 出ておいでよ (Angel) この気持ち (Angel) 打ち明けて 上手くゆくように (Angel) いたずらな (Angel) その力 私に貸してよ お願い… 震える1秒… 風さえ 変われば 遠くへ飛べそうだから 恋する 素肌で 夢を見せてよ あの娘(こ)の すべてを忘れて 私を抱いて バスルームの天使 出ておいでよ (Angel) 言葉さえ (Angel) 失くしても あの人欲しいの (Angel) シャンパンの (Angel) 泡のよう 死んでもいいから お願い Give me, Hold me, Kiss me, tonight (Angel) この気持ち (Angel) 打ち明けて 上手くゆくように (Angel) いたずらな (Angel) その力 私に貸してよ お願い… 震える1秒… |
| ブリリアント・ホワイト工藤静香 | 工藤静香 | 中島みゆき | 後藤次利 | ねぇ 私 何色の服をまとっているように見える? まだ昨日の悲しみが 青いベールを着せかけていても 今日から僕の色のドレスに 着替えてしまいなさいと 言うのに 怒らないでね 忘れないわ いつも私 愛さなかったことはないから 全ての色 足せばやがて 光の色は 最後にブリリアント・ホワイト そうね 昔 オレンジの炎の色の心も着てたわ 肩から ほどける布のように 昨日が 離れてゆくと 知っても 悔やみはしない 忘れないわ いつも私 愛さなかったことはないから 全ての色 足せばやがて 光の色は 最後にブリリアント・ホワイト ねぇ 私 何色の服をまとっているように見える? まだ昨日の悲しみが 青いベールを着せかけていても | |
| Please工藤静香 | 工藤静香 | 三浦徳子 | 後藤次利 | 月が欠けてくように 私の愛消えて消えてゆく… 何を言ってるのよ 同なじセリフ さよならしたいなんて 一度でいいわ どうせ今だけ 今だけなの 今だけよければいいの 千年後 あなたも愛も失い この世界よ… 明日 誰かに逢えるわ 甘いチャンスを ありがとう ドアを閉めた星空 私の未来を呼ぶ tu ru tu ru tu ru tu ya tu ya tu tu ya 次の扉 oh please 開けましょう やさしかった頃を ビデオみたいに この胸のスクリーン 巻き戻すから… どうせ今だけ 今だけなの 今だけよければいいの ため息つくプリーツ なびかせて踊りましょう 2人竜巻になって 髪を絡ませた あの夜 遠い 砂漠を見たわ 見えるはずのない夢 明日 誰かに逢えるわ 甘いチャンスを ありがとう ドアを閉めた星空 私の未来を呼ぶ tu ru tu ru tu ru tu ya tu ya tu tu ya 次の扉 oh please 待ちましょう | |
| HOT BODY工藤静香 | 工藤静香 | 安藤芳彦 | 後藤次利 | 後藤次利 | チャンスは一度だけ 命も一つだけなのに つまんない ルールに縛られて あたりまえの夢を見ても つまんない 秘密のパワーが all day long 体の中から 騒ぎ出す 愛とゆう 永遠の エネルギー HOT BODY Get! HOT BODY メラメラ燃えれば HOT BODY Get! HOT BODY 火傷じゃすまない 退屈な夜は終り 早く早く ドカンとゆく前に 真面目な顔しても 自分に嘘ついてみても きまんない 遠くで誰かが all night long せつない気持ちで 見つめてる じれったい いい訳は もうやめなよ HOT BODY Get! HOT BODY 生れて初めて HOT BODY Get! HOT BODY 熱くなれる夜 最高の恋ができる 早く早く あの娘を抱きしめろ なぜ自分の事 なぜ信じないの HOT BODY Get! HOT BODY ハラハラするほど HOT BODY Get! HOT BODY 熱く燃えてきた HOT BODY Get! HOT BODY 生れて初めて HOT BODY Get! HOT BODY 熱くなれる夜 最高の恋ができる 早く早く あの娘を抱きしめろ |
| 炎の中へ工藤静香 | 工藤静香 | 三浦徳子 | 後藤次利 | 門倉聡・後藤次利 | 覚悟決めて歩いてごらんよ さあ 炎の中へと そこでしか 私 逢えない女だよ 自分だけはその手を汚さず Ah, Ah いられるなんてさ 甘いよね あなた すべてを失うよ いつだって 真実は そばにある きっと 気付く時 遅いよ 誰も 言ってくれない 命知らずの私 命がけ愛したよ 熱い炎 燃やして 燃え尽きてしまうまで そして 言えることがあるのさ 炎の中 めぐり逢える そこでしか わからない 夢… 胸に秘めて死ねる人はね ああ 勇気があるよね 言葉しか 愛を伝えられないのに 行き過ぎる 時の河 見つめてる ボクはそれだけで いいさと 何故に 言える 不思議 肌の下を流れる 真実を感じてよ いいよ いいよ なんてさ 今日限り よして欲しい 夢に見てた世界があるよ 炎の中 感じ逢える そこでしか 生まれない 愛 花は咲き 散るよ 過ぎ行けば 思い出 愛しすぎるよね (この世の この世の) すべては… 肌の下を流れる 真実を感じてよ いいよ いいよ なんてさ 今日限り よして欲しい 夢に見てた世界があるよ 炎の中 感じ逢える そこでしか 生まれない 愛 |
| ぼやぼやできない工藤静香 | 工藤静香 | 松井五郎 | 後藤次利 | ごらんよ 女たちの胸 薔薇が枯れてゆく 男たちは 浮かれた疾風(かぜ) なにもわかってない だんだんと 街の灯 消えて スリルも眠る こんなんじゃ 退屈すぎて 壊れちゃいそう DA DA DA あいつなんか もう愛してないわ 好きに笑わせてよ 涙なんて もう純じゃないから ぼやぼや できない ずるいよ 男たちの目は 答えを そらすね いい服 着せておくだけで かまっちゃくれないし もうちょっと やさしい気持ち 贅沢(ぜいたく)にして もったいないくらいの いまを 生きてみたい ん DA DA DA あいつなんて もうなんでもないわ 好きに踊らせてよ 純情だけで 傷つきたくないわ ぼやぼや できない あれも嘘 これも嘘 どれがほんものなの 迷わせて 惑わせて いま さら どうなるの DA DA DA あいつなんか もう愛してないわ 好きに笑わせてよ 涙なんて もう純じゃないから ぼやぼや できない | |
| my eyes工藤静香 | 工藤静香 | 三浦徳子 | 後藤次利 | ひどくみじめな気分だから 朝までほっといてよ cry 車の電話 OFFにすれば もうすぐ海岸線 blue 気づけば あの娘のこと ススメテタノヨ バカみたい 正直じゃない私も 永すぎる春のせいで 体中 デリケイトよ もう この先は 一歩も ユ・ズ・レ・ナ・イ 知りすぎた愛のせいで どこからが自分なのか my eyes これ以上 やさしくしてられない あなたの中の少年へと 魅かれていただけなの boy すごいスピード 変わり出した 大人になりすぎたね true blueのコンタクト 目に入れた今 何だか ちがう星から感じる 絶望は 未来からの救いだと 誰か言った そう この先のすべて 聞・か・せ・て 知りすぎた夜のせいで 始めから想い出せず my eyes 錆びたまま 愛が壊れてゆく 追いかけてもくれない人を まだ AH 好きなの? 永すぎる春のせいで 体中 デリケイトよ もう この先は 一歩も ユ・ズ・レ・ナ・イ 知りすぎた愛のせいで どこからが自分なのか my eyes これ以上 満月 照らさないで | |
| マジック工藤静香 | 工藤静香 | 愛絵理 | 後藤次利 | もう限界よ あなたのわがままに 街の灯り 揺れて あー いかれてる だまされたふりして 一人 踊るピエロ ステージ終わると 孤独だけの今 しゃれた事言える 女にさせて 時には あきれた物の見方もいいじゃん 泣いてもいいから 待ってるだけでいいじゃん あなたによって変わるわ これはマジックね 神秘的 もう遅すぎる 素直な言葉だけ 後についてくるわ 何のものまねプレイボーイ 急に抱かないで さよならを言える 女にさせて 時には 甘えて セクシーな日もいいじゃん 夢から目覚めて 涙見せてもいいじゃん 愛が無いのに あなたは抱けるわけなのね 嫌な人 望む事ならば 子猫になりましょう かわいい子きどる 女にさせて 時には あきれた物の見方もいいじゃん 夢から目覚めて 涙見せてもいいじゃん あなたによって変わるわ これはマジックね 神秘的 たまには 誰よりやさしくして欲しいの 少しは 愉快な 現実を下さい あなたしか愛せないの これもマジックね 神秘的 | |
| 真夏の蜃気楼工藤静香 | 工藤静香 | 愛絵理 | 後藤次利 | 胸の鼓動が 波おこすから 貴方のそばには 二度ともう戻らない 真夏の恋 蜃気楼 カンビール飲みほし 彼女 まぶい なんて ほら また言ってる ちょっと聞く うわさじゃ 渚の風 誰の事 風も泣くわ you, 私だけ you, 見ていて そんな事 無理だよね 誰も 彼も みんな 浮かれて 小麦色素肌 さめた頃は よそ見しないで 背中 抱きしめてよ 浮気な 風に吹かれて 去年の今日 バースデイ まちがえてた 誰のため 花 買ったの? よく聞く インフォメーション 約束の日 ほっとけない 彼の週末 hey 好きだよと why 一言 これだもの まいるよね こんな私までが 浮かれて 照り返す 日ざし まどわせないで 髪の重たさが いつか失くなりそう 弱気な 風に吹かれて 胸の鼓動が 波 おこすから 貴方の思い出 二度と もう語らない 渚の風 蜃気楼 | |
| 真夜中のコレクトコール工藤静香 | 工藤静香 | 三浦徳子 | 後藤次利 | そうよ…my friend 泣くのやめて コレクトコールの声 悲鳴あげていた 大急ぎ 飛んできた セントラル・ステイション 小さなボストンを 大事に抱えていた 愛にひどく おびえてるね Ah 幼い頃からよく似ていた ほんとは 淋しがりやよ Ah 昨日も 違っていた そんな気がする girl friend あなただけよ 涙なら 分けて欲しい 卒業間近の春 教室 脱け出して 水平線 見に行ったよね 忘れない… 私の部屋ならば いたいだけ いていいよ そして バカなことは忘れて… Ah 誰でも心に金色のナイフ 持っている 自分のために Ah けれども 今夜は傷つけないで my friend 私がいる 朝日なら また昇るよ 朝日なら また昇るよ | |
| ミステリアス工藤静香 | 工藤静香 | 三浦徳子 | 後藤次利 | 薔薇の花が 枯れてく音を あなたの部屋に 届けたくって 彼女が今 部屋にいること 知ってたけど ドアを叩いた ドアを開けて…一瞬だけ 私を見て 霧のよう 消えるわ あとに残る 薔薇の花を あなたは手に 不思議な day dream 薔薇の棘(トゲ)が 彼女の指を かすめてゆくわ 赤い花びら 床に落ちる 小さな悲鳴 彼女は消えて 光るダイアモンド 首すじへと ダイアモンド 飾らせてよ あなたのハートで そして愛を ささやくのよ 黒い瞳 魅せられては… 私自身 知らない私 夢うつつ 幻のよう…… ドアを開けて…一瞬だけ 私を見て 霧のよう 消えるわ あとに残る 薔薇の花を あなたは手に 不思議な day dream | |
| みずうみ工藤静香 | 工藤静香 | 吉沢久美子 | 後藤次利 | 門倉聡・後藤次利 | 水の面 流れる 木々の風が スケッチブックに 揺れている 思うままに 描いた 絵姿には 愛しいあなた 面影が 胸の中に小鳥を 抱いてるような はばたける想い 愛のよろこび とこしえ 水の流れ 静かに なるところに ボート遊びの 乙女たち 遅咲きのバラが今 息をかえして 美しく若いあなた 見つけた みずうみ 忘れない 苦しんでた あのひとのことは あなたを 私の手に 返してくれたひと 胸の中に小鳥を 抱いてるような はばたける想い 愛のよろこび とこしえ 水の面 流れる 時間だけゆく |
| 南風!!吹く前に…工藤静香 | 工藤静香 | 愛絵理 | 後藤次利 | 後藤次利 | 目の前 通る少年 元気してヨ 納得しない今なら 飛び越えてヨ もぅ くじけるなら No way ほら ショート缶のコーヒーグッと飲んで 声かけようとした子を見過ごしてた 今なら間に合う Hurry up あの子の家しらべたけど そこから先 進まない さぁ 南風 光るその渚へ 免許 とりたてた うでで 彼女を乗せて つかむモノは 空高く流れる雲 Courage Bring it out He knows no fear fu~ There's so much I want to do There's so much I want to do 目の前 行く女の子 元気してヨ はずかしがって グズグズしてないでヨ あきらめることは danger 彼に手紙 渡そうと 決めたとたん寝込んだわ さぁ 南風 光るその渚へ 2人で行く青い海 ずっと夢見て つかむモノは とびきりいかした笑顔 Courage Bring it out She knows no fear fu~ There's so much I want to do There's so much I want to do さぁ 南風 光るその渚へ 互いの手をとり合って 強く抱きしめ つかむモノは 思い思われるハート Courage Bring it out You have no fear fu~ There's so much I want to do There's so much I want to do |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| Mirageの虜工藤静香 | 工藤静香 | 松井五郎 | 後藤次利 | Draw4 | ゆびもふれないのに Doorが静かに開く 名前もなにも 知らない彼が笑った 覚えたはずのない Danceに浮かれながら やさしい 腕に 隠れた 夢をみつけた ことばじゃ もう足りない 気持ちばかり 与えてみたくて なにかが はじまる 泣きかた 忘れそうな 予感 逆らえない 出逢いを待たないうちに 他人じゃ いられない この胸 いますぐ I'M GETTING FOR YOU 呪文をかけた目で みつめた ワイングラス 心に滲む 夕陽の色に変わった 終わりのない恋を きっと 誰も 信じてないけど なにかが はじまる 胸を かきたてられる 微熱 静まらない さよならを 恐れないで 愛を 許したい このまま いますぐ I'M GETTING FOR YOU 瞳の向う側で 予感 逆らえない 夢を消すかもしれない 微熱 とまらない この胸 このまま mirage いますぐ I'M GETTING FOR YOU |
| MUGO・ん…色っぽい | 工藤静香 | 中島みゆき | 後藤次利 | 後藤次利 | 言えないのよ 言えないのよ 言いたいことなら どれくらい あるかわからなく あふれてる 私、心は おしゃべりだわ 言いたいことなら あなたには あとから あとから あふれてる 私、意外と おしゃべりだわ なのに いざとなると 内気になる 遠い場所から 何度も 話しかけてるのに 目と目で 通じ合う かすかに、ん、色っぽい 目と目で 通じ合う そうゆう 仲になりたいわ 無言 いくじなしね 無言 淋しがりね 言いたいことなら あの日から 誰にも負けずに あふれてる 私、気持ちは わがままだわ なのに いざとなると 内気になる 書いた手紙も しまい込んで 誰も知らない 目と目で 通じ合う かすかに、ん、色っぽい 目と目で 通じ合う そうゆう 仲になりたいわ 目と目で 通じ合う かすかに、ん、色っぽい 目と目で 通じ合う そうゆう 仲になりたいわ 明日 少し 勇気を出して 視線 投げてみようかしら 目と目で 通じ合う かすかに、ん、色っぽい 目と目で 通じ合う そうゆう 仲になりたいわ 無言 いくじなしね 無言 淋しがりね 無言 いくじなしね 無言 淋しがりね 言えないのよ 言えないのよ |
| 無名の休日工藤静香 | 工藤静香 | 森本抄夜子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 髪をひとつに束ね 木綿のシャツを選び 素足のままで ビーズの靴を履(は)いたら 言葉も 胸の奥も 武装解除のままで まだ 寝ぼけてる あなたに 会いに行こう 誰も 知らない こんな私を 飾りはひとつも ah いらない ねぇ あなたがいるから やさしくなれる ねぇ 何よりきれいな truth 愛ね ときには 部屋でひとり 思うまま 絵を描くわ 電話のベルが呼んでも 知らん顔して 絵の具のついた指で 苺を食べてみたり うしろめたさも 少しは いいじゃないの 誰も 知らない こんな私を 素顔も ひとつじゃ ah 足りない ねぇ あなたがいるから のどかになれる ねぇ いちばん素敵な sweet 恋ね ねぇ あなたがいるから やさしくなれる ねぇ 何よりきれいな truth 愛ね 誰にも ゆずれない 無名の 休日を… |
| MOONLIGHTのせいじゃない工藤静香 | 工藤静香 | 松井五郎 | 後藤次利 | DJ ラジオに響く MOONLIGHT とても好きな曲が さみしさにふれる まだ 静かに眠る彼 ふさわしいひとさえ わからないままで くちづけの数と 約束の意味が 気がかりなふたりを 繋ぐなら どうぞ 好きだと言ってごらん 胸に呼びかければ なにかはじまるわ いつか この手にふれるものが 大切に思えてしかたなくなる そんなめぐり逢い月のせいじゃない MOOD 星もこぼれるMIDNIGHT 昨日までの他人 そばにいる不思議 ただ 名前を呼んだ声 磁石みたいにいま ゆびさきを誘う やさしさの距離と 戸惑いの鍵で 気まぐれにふたりが 迷うなら どうぞ 好きだと言ってごらん なにも怖がらずに 夢を見てみましょう たぶん いままでよりいいもの うまくみつけられる恋になるのは 気持ち揺らしてる月のせいじゃない ありふれた夜も 特別な朝も 幸せがふたりを 捜してる どうぞ 好きだと言ってほしい 胸に呼びかければ なにかはじまるわ いつか この手にふれるものが 大切に思えてしかたなくなる そんなめぐり逢い信じているから | |
| メタモルフォーゼ | 工藤静香 | 松井五郎 | 後藤次利 | だめじゃないのに だめなふりして許す唇 あなたの肩越しに震える星座 「夢でいいでしょう」 言いきかせても 肌が裏切る 心をそそのかし幸せねだる 戸惑いも 脱ぎすてた 北風の窓辺で さみしさは女をわからずやに してしまう たわごと どうにかなりそうに 抱いて なりふりかまわずに ためいきは 花の色に まなざし月に変えて どうにもならない好きよ どこでも さらって 嘘じゃないのに 口にするから 愛ははかない いっそ唇 噛めば無口になれる 「かまわないでしょう」 いいなりになる 胸の高鳴り いいと言ってくれるまで あなたにあげる 戸惑いも脱ぎすてた月灯りの中で またすぐに涙に乱される この気持ちわかって どうにかなりそうに 抱いて なりふりかまわずに ふたりきり 探しあてる 綺麗になれる 答え どうにもならない好きよ どこでもさらって こんなに 愛していいの キリキリするくらい さみしさを 忘れられる 優しさに 揺れながら どうにかなりそうに 抱いて なりふりかまわずに ためいきは 花の色に まなざし月に変えて どうにもならない好きよ どこでも さらって 夜明けはまだ遠いどこかにあるわ 涙も まだ遠いどこかにあるわ | |
| めちゃくちゃに泣いてしまいたい | 工藤静香 | 松井五郎 | 後藤次利 | 逢いたくて しかたなくて なのに言えない気持ちがつらい 情けない恋をしたと そんな言いかた せつないじゃない どうせ つよがりでも HEARTBEAT 電話なんかだけで なにが わかるもんか HEARTBREAK 元気そうなふりで おやすみだけ告げたけれど もう なにもない めちゃくちゃに泣いてしまえたら こころは 眠れますか 我慢して こらえてるさみしさじゃ 気づいてくれませんか ねぇ 教えて 好きだから しょうがないよ だけど 放っておくのはずるい こんな夜にひとり HEARTBEAT ことばなんかだけで 痛み 治るもんか HEARTBREAK 燃えるようにつよく 愛されれば 欲しいものは もう なにもない めちゃくちゃに泣いてしまったら わがままに見えますか 我慢して ぎりぎりのさみしさに 気づいているでしょうか ねぇ 教えて めちゃくちゃに泣いてしまいたい ほんとうは泣いてしまいたい あなたの腕のなかで 我慢して こらえてるさみしさを みんな涙にして ねぇ いますぐ | |
| 夢うつつジェラシー工藤静香 | 工藤静香 | 戸沢暢美 | 後藤次利 | 誰かの声が呼んでも 気づかないの 夜更けの街で 窓辺で うわの空よ So Sweet 服の下 So Sweet 逢いたさが My Heart 狂わせる あなたの仕草 ひとつで 溢れる瞳 たぶんいつより 女の顔ね 私 今日あったこと 話さない訳 もう疑ってる 夢うつつジェラシー 苦しいけど よそおうのクールに くるまるのルールに おだやかすぎる 愛より私 生きてる感じ Really Love You For Me 素肌にそっと 私のしるしつける 誰かのドアの向こうで 気づくあなた So Nice 空想の So Nice 恋がたき My Love 負けられない 夢うつつジェラシー 胸の炎 なだめるの 上手に 消さないの 大事に 寝ても さめても 食事してても あなたを想う Really Love You 夢うつつジェラシー ギリギリまで よそおうのクールに くるまるのルールに 愛されてると わからないほど 愛していたい Really Love You For Me | |
| 夜明けに見送られて工藤静香 | 工藤静香 | 秋元康 | 後藤次利 | 小さなステーション 白いもやに紛れて ホームの右端で 君を想ってた 時計の針 重なる頃 列車が来るよ あの日の 約束を 君は覚えてるかい? 1人にしないでと 君が泣いた夜 生まれた街 裏切るには 勇気が いるね AH 夜明けに 見送られて 僕は 1人で AH 陽射しの 置き手紙 君の空に 残して… スウェードのトランクに 2眼レフのカメラと フィルム何本か それが全てだよ 連絡さえ できないまま 旅立つけれど AH 夜明けに 見送られて 背中向けても AH いつかは わかるだろう 君を残した 理由(わけ)を… 遠い夢の彼方 遠い愛の行方 AH 夜明けに 見送られて 僕は 1人で AH 陽射しの 置き手紙 君の空に 残して… | |
| Ri・a・ru工藤静香 | 工藤静香 | 愛絵理 | 後藤次利 | 昨日より愛して 明日より愛して 口ぐせになる位 願う私はリアル うねる波に 両手を 静かにしずめて 落ちてゆく 太陽を見てた 不幸じゃない 貴方を嫌いになったと 言い切れる勇気などないから 冬の冷たさ 来る前に あの子の話 聞かせてヨ けんかごしで ひどく嫉妬した恋だから 貴方を責めてない 責めたくもないのに あせる気持ちばかり 逆の方へと走る 考えすぎだヨと 言ってほしかったわ 君が好きなんて 軽く言わないで 貴方のハート リアルじゃない ふるえてるわ 貴方を愛した証明 痛まない傷跡は 強がり さびついてゆく カーレディオ 聞かぬふりして だまってた あと5分で今日も沈黙の日が終わる 嘘も嘘じゃなくて 夢も夢じゃなくて もどかしさより先に サヨナラ言えればいい 傷付き 付け合って 恋人同志だと まちがいだらけの答え 解けないの 昨日より愛して 明日より愛して 口ぐせになる位 願う私はリアル 貴方を責めてない あの子も責めてない 君が好きなんて 軽く言わないで 貴方のハート リアルじゃない 私のハート…… | |
| 流星工藤静香 | 工藤静香 | 愛絵理 | 後藤次利 | 寒い日の星空は 何よりきれいだと 肩抱いてあなたが話してた 年上のあなたに 少し距離をおいて 目を細め 真実さがしてた 流星が一つだけ 願い叶くなら 彼の心の中 少しでも見せて 何を考えてるのよ ねぇ 近くもなく 遠くもないの どうすれば いいのか言ってよ 不安な胸がさけんでるわ 一言よ 愛してると言って …言って 気が付けば あなたの事 心に焼きついた 愛の魔力が 今 怖いだけ 夜の空 きれいな日 星座が交わった その場だけ いい気にさせないで 教えて どこまで 許したのなら 恋人になれるの? もうそらさないで つかみきれない あなたのこと 愛されてないのかな なんて 落ち着きなくす 私だけが 年の差を感じてるみたい 一言よ 愛してると言って …言って 流星が今 目の前を流れた 願いをきいてよ ねぇ 何を考えてるのあなた 近くもなく 遠くもないの どうすれば いいのか言ってョ 不安な胸がさけんでるわ 一言よ 愛してると言って …言って | |
| ワインひとくちの嘘工藤静香 | 工藤静香 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | 熱い吐息に誘われ 粉雪が踊る 白い帰り道 ラジオを消して 車を停めたら 空にとけそうね 膝に置いた ゆびさき あなたのこと 待ってる もしも 帰すつもりならば ただ ほほえんで ワインひとくちの嘘でも 好きと言ってね やさしい夜 忘れたくない ずっと 雪にかこまれて ふたり このままで 困るのもいいわ 窓が曇って 揺れる 街灯り 胸が あたたかい とても あなたが近い ためいきまで 奪われ もしも 帰したくないなら ただ みつめてね ワインひとくちの嘘でも いま 信じてる もしも 愛してくれるなら ただ 抱きしめて あなたの瞳 忘れたくない |
| 私について工藤静香 | 工藤静香 | 中島みゆき | 後藤次利 | 私について 語られる出来事 もれなく聞いてから 愛し始めて 私について 誰も知らない あなたのその瞳は 何処(どこ)を見てたの 風が吹く予感 内からかけた鍵を あなたが解き放つ 薔薇かもしれない 毒かもしれない 不思議かも 炎かもしれない みつめてほしい あぁ教えてほしい きっと それが正しい 誰かの後に ついてゆきたい たよりない生き物 心がくしゃみ 光りだす前の 小石を ひろいますか それとも捨てますか 薔薇かもしれない 毒かもしれない 不思議かも 炎かもしれない 薔薇ならどうする あぁ毒ならどうする たぶん 悔やむよあなた 薔薇かもしれない 毒かもしれない 不思議かも 炎かもしれない みつめてほしい あぁ教えてほしい きっと それが正しい 私について 知らなさすぎるのは どんな人より たぶん私よ | |
| わたしはナイフ工藤静香 | 工藤静香 | 松井五郎 | 後藤次利 | 門倉聡・後藤次利 | どこか乱暴な KISSをされながら なぜか 拒めない 痕がつくくらい 抱きたがる腕を うまく 許してる 見栄も嘘も欲も 裸にされて ただの愛に飢えた わたしだけがいる 傷だらけになっても愛したい 優しいだけでは愛せない そうね わたしはナイフ 髪が乱される 一息の嵐 わざとそらせない 罠も夢も罪も 違いはしない ふれた途端 堕ちる 心だけがある 傷だらけになっても愛したい すべてを捨てなきゃ愛せない そうよ わたしはナイフ (LET ME IN YOUR LOVE)かならず (LET ME IN YOUR HEART)いまをつかんで 傷だらけになっても愛したい 優しいだけでは愛せない どんな涙もほんと そこからあなたを愛したい 孤独になるほど離せない そうよ わたしはナイフ |
| 明日をみつめて国武万里 | 国武万里 | 国武万里 | 後藤次利 | 急な坂道駆け降り 手を振った あなたに 眩しい日差し越しに 見える笑顔が わたしの低血圧を 吹っ飛ばしてくれる 昨日 お話しした 続き聞かせて 入道雲をめがけて走ると 青い海 辿り着く あなたの肩にもたれながら I'm gazing at tomorrow. ひとりだった足音が 姿を変えるわ 心地いいリズムへ… I know that love into one world. 心をくすぐるくらい ふたりの夢の計画立てましょう 明日をみつめて 海の見える美術館 さっきからふざけて そこに隠れたって すぐにわかるわ 自然でいれる あなたといる時 他の人知らないの こんなに笑う私の事 I'm gazing at tomorrow. そのままでいて欲しい あどけないあなたが 私 大好きなの I know that love into one world. 心はもうおそろい ふたりの夢を探しに行きましょう 明日をみつめて やさしくなれる あなたを見てると いつまでも この気持ち 大切にしたい 汚さないで I'm gazing at tomorrow. ひとりだった足音が 姿を変えるわ 心地いいリズムへ… I know that love into one world. 心をくすぐるくらい ふたりの夢の計画立てましょう 明日をみつめて | |
| A song for you ~あの日のテラスで~国武万里 | 国武万里 | 国武万里 | 後藤次利 | 海沿いの街 走る窓から見える工場 心は懐かしいあの日に舞い戻るね カセットのボリューム上げて 一緒に歌った A song for you 間違いだらけの歌に二人の声が弾けてた 懐かしいテラス今彼女を待ってる 会えなくなってから 今日までを聞かせて わたしの愛した彼とは別れて 一人になったのね 風に聞いたのよ 傷つく言葉 残し飛び出す二人が見える あの日を懐かしく思える今になって 口づさむ その歌ふいに 彼女が吹き出す A song for you 間違わずに歌えるね なぜだか涙あふれだす 追いかけた願い 恋 すべて叶った うらやむ私は 彼女なら譲れたの うつむく横顔 見ている私は いつでも友達でいたよ離れても 懐かしいテラス今空を見上げて ゆっくり話そう 今日までの二人を 少しは大人になったと言えるわ また来る 待っててね 笑顔 なくさずに 海沿いの街 テラスにひびくあの日の A song for you | |
| あなたのために国武万里 | 国武万里 | 秋元康 | 後藤次利 | FOR YOU あなたのために 歌おう その心に届くように そっと 愛の歌を…… 暮れなずむ都会の海 一秒の凪(なぎ)の中で コンクリの壁に凭(もた)れ 泣いてる人がいる 傷ついた心を 慰めるやさしさより 今 生まれ変わり 立ち直れる You have the power. 気づかせたい FOR YOU あなたのために 歌おう 生きているのは1人じゃない FOR YOU あなたのために 歌おう その心に届くように そっと 愛の歌を…… 人混みに紛(まぎ)れながら 行き先を見失(うし)なって 灯台の灯りもない 孤独な夜がある 悲しみの力に 夢までが負けそうなら さあ 涙 拭いて 笑顔 見せて You have toughness. 弱くはない FOR YOU あなたのために 歌おう 命 続く 声の限り FOR YOU あなたのために 歌おう その心に届くように そっと 愛の歌を…… | |
| 駅へ…国武万里 | 国武万里 | 国武万里 | 後藤次利 | 青い電車 何度も見送った あなたの町へ 運ぶ想い閉じ込めて 朝のホーム 椅子にもたれかけて 靴音たてて遊んでみる 子供みたいに 恋をしたら何も見えなくなってゆくの わかっていたから 戸惑いつつ 眼(め)を伏せてた私が 次の電車の窓に写る 愛されたいの これからは 素顔の私 届けたいあなたへ 心のドアをそっと開けて 待っているだけの恋なら 思い出のまま あの駅に捨てて 途中下車を何度も繰り返し 離れていった 二人の距離 確かめた 肩を寄せる恋人達見つめ 微かに香る海の匂い 深く吸った 恋はいつも寂しい時に 突然に押し寄せてくるの 嘘ついてた この素直な気持ちに これが真実(ほんとう)の私なのね あなたに会えるもうすぐに 笑顔と一緒に届けたい私を 白いリボンをそっと解いて 抱えてほしい この先迷わないよう 強くつかまえて これが真実(ほんとう)の私なのね 愛されたいの これからは 素顔の私 届けたいあなたへ 心のドアをそっと開けて 待っているだけの恋なら 思い出のまま あの駅に捨てて | |
| 哀しみの防波堤で国武万里 | 国武万里 | 秋元康 | 後藤次利 | 夜明けに街を出たのに 渋滞していた海岸線 遠くの県のナンバー 並んだ分だけ夏が近いのね 目印のG.S. 曲がったあたりで 2人 あの頃は いつも 窓を開けて 顔を出しては オン・ショア オフ・ショア 風を読んでいた なぜ もう一度 海へ連れて行ってと 強く 言えなかったのでしょう 過ぎて行く季節に 取り残されて 1人きり 恋の終わり 哀しみの防波堤で 誰かの涙みたいに キラリと光った 魚の群れ 普通は見えないことも やさしくなれると見えることがある 人生は海と 誰もが言うけど とてもちっぽけな 舟は 今 いる場所 見失なったの I say You say 愛がわからない あの素直さで 愛し続けていたら きっと 一緒に来れたでしょう 後悔の背中が美しすぎて 思い出が打ち寄せてる 哀しみの防波堤で なぜ もう一度 海へ連れて行ってと 強く 言えなかったのでしょう 大切な何かを そのままにして 悔んでる 胸の岸辺 哀しみの防波堤で | |
| カーペンターズをもう一度国武万里 | 国武万里 | 秋元康 | 後藤次利 | 木々の緑の中を 自転車で走る 淡い陽射したちを 後部席に乗せ…… 土の匂いの風に 向かってくように シャツのその背中を 膨らませた 大人でいることに 疲れた時 小さい頃に来た 森へ舞い戻る カーペンターズを もう一度聴きたい あの頃みたいに 澄んだ心のまま もやもやとしていた 何かが晴れるわ 今 コンクリートの街は 土が見えなくて 堅いアスファルトは 歩きにくい 時計じかけの群れに 押し流されてく 愛もレプリカでは 息が詰まる 都会を逃げたいと 思った時 瞳を閉じれば 地図を思い出す カーペンターズを もう一度聴きたい あの日の私が きっと 口ずさむわ 気ぜわしくしていた 何かが変わるわ 今 カーペンターズを もう一度聴きたい 鼻歌まじりに ペダルを漕ぎながら― さわやかなメロディー 気分がよくなる 今 | |
| Kissのかたち国武万里 | 国武万里 | 国武万里 | 後藤次利 | きらめく午後の日差し受け 出掛けよう BUICKに乗り込んで 海が見えるまで このごろ可愛くなったと あなたから言われて 照れた頬 慌てて隠した 会えないときには 我がままが募るの 困らせてばかりで ごめんなさいね 言葉の変わりにわたしの とびっきりKissをあげる そっと眼(め)を閉じて感じる ふたりのKissのかたち ずっとずっと愛してる変わらずに どうして あなたはいつでも 無口なの 私にしてみれば それが不思議だわ 抱き寄せてほしい そう思ってるのに 裏腹な言葉が つい出てしまう すねている時も 優しく 私にKissをしてね いちばん大切なふたりの 呼吸がKissのかたち ずっとずっと 愛してね これからも 言葉の変わりにわたしの とびっきりKissをあげる そっと眼(め)を閉じて感じる ふたりのKissのかたち ずっとずっと愛してる変わらずに | |
| 君は青空に似ている国武万里 | 国武万里 | 秋元康 | 後藤次利 | 助手席の開けた窓 潮風が近くなる 岬に続く道 走るシトロエン この恋が終わるなら 今日までの思い出は 出逢ったあの場所の 幻でいい 「君は青空に似ている」 と あなた いつも 言ってた 心の向うまで 愛が見渡せる 「君は青空に似ている」と 腕の中に抱かれて 自由を求め合い 雨雲を忘れてた 旧式のラジオから 流れてた天気予報 ノイズと交代に 事実を伝える 変わらないものなんて この世には何もない どんなに美しい 今があっても…… 私は 青空だけじゃない 雨も雪も嵐も…… 何んにも見えなくて 1人 泣いていた 私は 青空だけじゃない 愛し合っていたから 互いに思い込み 黄昏を忘れてた 「君は青空に似ている」 と あなた いつも 言ってた 心の向うまで 愛が見渡せる 「君は青空に似ている」と 腕の中に抱かれて 自由を求め合い 雨雲を忘れてた 「君は青空に似ている」 と あなた いつも 言ってた こんなに悲しいと 雨は降るでしょう | |
| サーモスタットが効かない国武万里 | 国武万里 | 秋元康 | 後藤次利 | そんなにあなたを 都合よくは愛せない 不器用な私 一度 燃えたハートは サーモスタットが 効かない たとえば 恋を調節できるなら 胸に 募ってく愛しさを 少しだけ キープして 切なさにしよう それから いつか すべてが 開かれて 愛の成り立ちに 問題がなくなれば わがままを ためらわないで言える 今は あなたのことを 他に待つ女がいる 困らせる 無理なことは 言わないけれど― そんなにあなたを 都合よくは愛せない 恋だから そんなにあなたを 都合よくは愛せない 不器用な私 一度 燃えたハートは サーモスタットが 効かない 言ってることと やってるそのことが いつもすれ違う 淋しさに負けている 強がりが もどかしいほど 揺れる きっと 頭の中は 理解しているくせに 感情の その高ぶり 抑え切れない 私の気持ちが こわれるほど 愛してる いつだって 私の気持ちが こわれるほど愛してる 遠すぎるあなた ずっと 燃えているのに ハートの熱を知らない そんなにあなたを 都合よくは愛せない 恋だから そんなにあなたを 都合よくは愛せない 不器用な私 一度 燃えたハートは サーモスタットが 効かない | |
| 追伸が終われない国武万里 | 国武万里 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 忘れてた地名が 半分だけ読める 白い封筒の消印 なつかしい痛み 金色の寿厚ある中身 差し出し人 あなたの隣りに 知らない姓がある “元気ですか?”なんて 余白に書かれていた 右上がりの文字に 遠いあの日を思い出す 今 追伸が終われない 愛がはみ出しても あなたは 私より 後悔をしないで 欠席にマルして お祝いの言葉を 考えても 女友達に すぐには 戻れない あなたの彼女には 普通に見えるように それでも 変わらない 永遠の想いを伝えたい 今 追伸が終われない 愛が 後 引くから 私は この場所で しあわせ 祈るわ 追伸が終われない 愛を余らせているから おめでとう言えない 追伸が終われない 愛がはみ出しても あなたは 私より 後悔しないで 追伸が終われない 愛を余らせているから おめでとう言えない |
| PENTHOUSEの窓辺から国武万里 | 国武万里 | 国武万里 | 後藤次利 | PENTHOUSEの窓辺から 見送るの沈む夕陽を 明かりが一つまた一つ 灯ってゆくこの町に 凍えた空 無数の星座たちが 一人に慣れた私の胸に飛び込む 遠い昔の物語を あなたがきっと暖めているの 唇から唇へと 大切な喜びを伝えに来て 懐かしいと思うほど やすらぐ私の景色 あなただけが知っていた 二人出会う偶然を 何処かで今 不思議な愛が揺れる 誰もが同じ折り 時に捧げて 幾つもの迷いを振り切り 寄り添っていたい これからもずっと あなたからの私への愛 永遠のしあわせを 離さないで 遠い昔の物語を あなたがきっと暖めているの 唇から唇へと 大切な喜びを伝えに来て PENTHOUSEで見た夢は 限りない遠い約束 | |
| ポケベルが鳴らなくて | 国武万里 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 黄昏の街を 急ぐ人の群れ 愛が待つ場所へ 誰も帰るのね そんな風景を カフェの窓際で 1人 見ていたら 悲しくなった 宛てのない恋をしても きっと 傷つくだけと 友達に叱られたけれど それでもいい それでもいい 逢いたい ポケベルが鳴らなくて 恋が待ちぼうけしてる ねえ あなたは 今 どこで 何をしてるの? ポケベルが鳴らなくて 恋が待ちぼうけしてる 私の方から 電話できない 現実より 愛している 約束をしない あなたのずるさが 今日の一日を 独(ひと)り占めしてる 高層ビルとか 地下鉄の中は 愛を呼ぶ声が 届かないから 聞きわけがよすぎるのね いつも 受け身の方が あなたには 都合いいのでしょう それでもいい それでもいい 逢いたい 気まぐれで構わない 早く 私 呼び出して…… そう 未来の不安より 今が 淋しい 気まぐれで構わない 早く 私 呼び出して…… あなたの一部が 私のすべて 2番目でも 愛されたい ポケベルが鳴らなくて 恋が待ちぼうけしてる ねえ あなたは 今 どこで 何をしてるの? ポケベルが鳴らなくて 恋が待ちぼうけしてる 私の方から 電話できない 現実より 愛している |
| 真昼の月国武万里 | 国武万里 | 国武万里 | 後藤次利 | 真昼の空 浮かんでる 幻みたいな月 眩しさに溶かされて まるで 私のよう 砂に書いた「サヨナラ」は 引き潮に消えてゆく… あの日探し続けて 3度目の夏を迎えた 消えない想い出の場所 迷って来たけど 眠らせない愛を抱えて “あの人”揺れてる 今は手を繋ぐ彼が 隣で微笑んでくれる 何も聞かずにこうして いつもそばにいてくれる わたし気づいたの 彼を 愛したい ここに来れば“あの人”と 生きているのが分かる そうね 私は狡いわ 傷ついた愛から逃げた “あの人”と彼をずっと 重ね合わせて 愛の隙間 埋めてきたけど もう行き止まりね 今はささやかな愛が わたしを包んでくれるの 彼の優しさに甘え 同じ道を歩きたい 少しずつだけど 愛を 受け取って 今は手を繋ぐ彼が 隣で微笑んでくれる 何も聞かずにこうして いつもそばにいてくれる わたし気づいたの 彼を 愛したい | |
| もう離れられない国武万里 | 国武万里 | 秋元康 | 後藤次利 | 自分の気持ちが わからなくなって 逃げ出した街角で あなたは 両手を 広げて言ったわ “答えなら ここにある” 抱きしめられて 泣いた 近すぎて見えない やさしさに甘えて 1人でも生きていけると 今日まで来たけど もう 離れられない あなたから やっと気づいたのよ もう 離れられない このままで ずっと そばにいたい ねえ―― 涙を拭って キスをして どれだけ 自分が 愛されているか 試したいものなのに あなたは私を 愛しているだけで かけひきを 試さない 抱きしめ方が 痛い その腕の 強さも 強引に思えて 自由しか 求めなかった あの日のリグレット もう どこまでだって ついてゆく 2度とはぐれないわ もう どこまでだって 信じたい 愛が叶う日まで ねえ―― 瞳を見つめて 誓わせて もう 離れられない あなたから やっと気づいたのよ もう 離れられない このままで ずっと そばにいたい ねえ―― 涙を拭って キスをして | |
| もっとわがままなあなたでいて国武万里 | 国武万里 | 秋元康 | 後藤次利 | 真夜中のTOKYOは 人の消えた 廃墟のように 白日の喧嘩は アスファルトの 微熱になる 夢を見るのは やさしいけれど 見続けるには 強さが 必要だわ もっと わがままな あなたでいて もっと わがままな あなたでいて 過ぎる時に 流されないで 私だけは そばにいるから 高速の曲線が 都会という 化石に見える 生きていく戦争に 傷を負った 兵(つわもの)たち 涙 流せば 楽になるけど 瞳 閉じれば もいちど 夢を見るわ もっと その力 信じてみて もっと その力 信じてみて 1人きりで あきらめないで 明日(あす)は いつも あなたの味方 もっと わがままな あなたでいて もっと わがままな あなたでいて もっと わがままな あなたでいて 過ぎる時に 流されないで 私だけは そばにいるから | |
| 雪は知っている国武万里 | 国武万里 | 秋元康 | 後藤次利 | きっと あなたの知らない夜が来て あなたの知らない朝が来る あの日のゲレンデ 今年は1人で 恋人たちの中 紛れて滑る あんなに愛した あなたが今でも そばにいるようで 思わず 振り返る 心の斜面は 傷ついたけれど 白い雪が 降り積もれば 後悔もないわ きっと あなたの知らない夜が来て あなたの知らない朝が来る やがては消えてく夢だから 短い季節が美しくて 取り残された 時の痛みを 雪は 知っている アフタースキーで グラスを合わせて 今年の計画を 立ててた2人 あなたにもらった 揃いのジャケット たった一年で ずいぶん 過去みたい 恋して破れて 落とした涙は 自分の手で 拭わないと 立ち直れないわ きっと 私の知らない夜が来て 私の知らない朝が来る やがては溶けてく雪だけど 降ってる間は迷わないわ 後から想う 愛の深さを 雪は 知っている きっと あなたの知らない夜が来て あなたの知らない朝が来る やがては消えてく夢だから 短い季節が美しくて 取り残された 時の痛みを 雪は 知っている | |
| 私の明日へ国武万里 | 国武万里 | 国武万里 | 後藤次利 | 無邪気な日々が過ぎ 今あこがれも薄れてく 胸の鼓動 残して ひとりの部屋から さよならの涙捨て まだ見ぬ誰かを 思っていたい 明日へ… 自分らしさを 信じて生きてく 勇気を夢に変え 向かって行こう 素直になって 新しい自分を 見つけよう そう決めた 私の明日を見つめて… 懐かしい顔を見て 今 感じてる 昨日までたどった道… 想い出 生まれた時から どれだけの愛が過ぎ 今ここにいるの そう思ったら せつない… 愛した人に 手を振る力を 持ちたい 優しさを 信じて行こう きっと誰かが 何処かで待ってる 傷ついた その後に 私の明日があるから… 自分らしさを 信じて生きてく 勇気を夢に変え 向かって行こう 素直になって 新しい自分を 見つけよう そう決めた 私の明日を見つめて… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 青春オン・ザ・ロードクラッシュギャルズ | クラッシュギャルズ | 森雪乃丞 | 後藤次利 | イイ子ぶってちゃまずいぜ よそ見してちゃヤバイぜ だいなしさ 若さが Baby ルーレットを回して 夢をひとつ決めたら とにかく走るのさ 傷ついた胸が 道標(みちしるべ)さ 悲しみを知れば 強くなれる 急げ! 青春オン・ザ・ロード 嵐の後の青空を信じて いくぜ!青春オン・ザ・ロード 涙乾けば ハートに虹がでる 「生きてる」と 叫びたいぜ 他人事じゃないのさ 笑っていちゃ馬鹿だぜ 泣いてるぜ 若さが Baby 映画館から飛び出し 走り出せば自分が ドラマになれるのさ ときめきを 胸で重ねあえる 道づれがいれば 御機嫌だね 急げ! 青春オン・ザ・ロード 嵐の後の青空を信じて いくぜ!青春オン・ザ・ロード 涙乾けば ハートに虹がでる どしゃ降りの道でいいさ まぶしさへ ぶっとばすぜ | |
| 炎の聖書クラッシュギャルズ | クラッシュギャルズ | 森雪之丞 | 後藤次利 | マットが紅い薔薇に染まる瞬間 リングは熱い野獣(けもの)達のジャングル ひとつの夢で結ばれた きょうの俺達 ちょいとハンパじゃないぜ とっとと 消えうせな! 夢の入口は いつも嵐だぜ 一度きりの青春なら 飛び込むだけさ 燃え尽きることが 炎の聖書(バイブル) みつめてくれ 感じてくれ 激しく燃える 俺達を ロープを引いてはじき飛ばす弾丸 カウント3決めるまでは Non-stop あきらめなんて似合わない きょうの俺達 ちょいと 涙知って グッと ファイトがでたぜ! ひとりじゃみれない 夢もつかめるさ ふたり笑顔重ねあって 奇蹟を呼ぶぜ 燃えたぎることが 炎の聖書(バイブル) 叫んでくれ 讃えてくれ まぶしく生きる 夢の入口は いつも嵐だぜ 一度きりの青春なら 飛び込むだけさ 燃え尽きることが 炎の聖書(バイブル) みつめてくれ 感じてくれ 激しく燃える 俺達を | |
| ひとひらの花~SAKURA ver.~Klammy | Klammy | 原哲夫・森由里子 | 後藤次利 | はらはら桜花 流れる川面 闘いの果て 舞い落ちてゆく もののふの如く この手を差し伸べて 花びら掬(すく)い 天(そら)を仰いで 両手合わせた あなた守るように 約束を交わした日は 瞼きつく閉じても いとおしく 蘇る 涙がひとひら 花は桜よ 漢(おとこ)の詩よ 想いよ 果てしなく 花は桜よ 女の涙 千里を越えてゆけ もう あでやかに儚く散る夢よ 帰りを待ちわび 祈っています ひらひら泪花 水にたゆたう 運命(さだめ)の川に 流されてゆく 哀しみの雫(しずく) 最後に交わした あの日の盃 水鏡 揺れている 見守る この愛 花は桜よ 漢(おとこ)の心 この世を 駆け抜けて 花は桜よ 女の恋よ 刹那に燃えてゆけ そう のちの世に再び生まれたら もう一度逢いたい 桜の下で 花は桜よ 漢(おとこ)の詩よ 想いよ 果てしなく 花は桜よ 女の涙 千里を越えてゆけ もう あでやかに儚く散る夢よ 帰りを待ちわび祈っています | |
| 天使はおちたい小泉今日子 | 小泉今日子 | 康珍化 | 後藤次利 | My Baby Give Me, Give Me All your Love I'm Not an Angel My Baby Love You Love You, Keep On Me I'm Not an Angel きつく手首を押さえ くちびる奪うあなた 街のあかり 切れる舗道で 強引なのはいつも そこまでだけの人ね すぐに照れて おどける仕草 ダメよ 女の子のこと 誤解しているわ 純なだけの 少女じゃない 恋したら 天使(エンジェル)はおちたいの はやく あなたの胸 あなたの肩 抱かれ(Try To Me) 天使はおちたいの はやく Love Me, Kiss Me, Hold Me Sweet Heart 駅へつづく階段 会えば同じね 迷う からめた手を ほどけ切れずに わたし帰ればいいの? それともそばにいるの? 今夜こそは 決めてほしいの イヤよ ルールにこだわる 男の子たちは いつか恋を さらわれるわ 臆病よ 天使はおちたいの 白い 翼を捨てて 恋の真上 きっと(Try To Me) 天使はおちたいの はやく Love Me, Kiss Me, Touch Me Sweet Heart 天使はおちたいの はやく 気がついてよ 抱きしめてよ あなた(Try To Me) 天使はおちたいの はやく Love Me, Kiss Me, Touch Me Sweet Heart My Baby Give Me, Give Me All your Love I'm Not an Angel My Baby Love You Love You, Keep On Me I'm Not an Angel | |
| グッドバイ・ジェラシー小泉今日子 | 小泉今日子 | BORO | 後藤次利 | ジェラシーだけがなぜ 遠くでつきまとう かげろうの中 この街は カモメの歌声も なびかず歩いてた 風が涙を ぬぐってくれた 西へと向かう船の中で恋をしたの それはかなわぬ恋の夢だった グッドバイ・ジェラシー 片想い 潮の流れに あきらめ気分で グッドバイ・ジェラシー ひとりごと 潮風の中 さよならジェラシー グッドバイ・ジェラシー 虹の港に着き 異国のカフェテラス 誘われるまま 夜に歩いた 街灯の火 光る道を一人で行く 明日は醒めていたい 心の中 グッドバイ・ジェラシー 片想い 潮の流れに あきらめ気分で グッドバイ・ジェラシー ひとりごと 潮風の中 さよならジェラシー グッドバイ・ジェラシー 朝がやがて訪れるでしょう 銀の色した朝の陽の中 グッドバイ・ジェラシー 片想い 潮の流れに あきらめ気分で グッドバイ・ジェラシー ひとりごと 潮風の中 さよならジェラシー グッドバイ・ジェラシー | |
| ごむたいな香西かおり | 香西かおり | 秋元康 | 後藤次利 | 川村栄二 | 昨日の夢は月のように 夜が明ければ 消える 残った愛しさは いつになれば 消える 女の想いは 燃え尽きるまで いっそ死ねと言って ねえ あなた 別れ告げられるよりも いっそ死ねと言って 今 ここで ひとりきりは ごむたいな 心の中は月も見えず 深い闇だけ 続く 信じたその道は 愛の崖に続く 女の一途は 命 賭けるほど 生きる意味がないわ ねえ 私 二度と 愛せないならば 生きる意味がないわ 明日から あなたなしは ごむたいな いっそ死ねと言って ねえ あなた 別れ告げられるよりも いっそ死ねと言って 今 ここで ひとりきりは ごむたいな ごむたいな |
| 捨てられた猫のように香西かおり | 香西かおり | 秋元康 | 後藤次利 | 川村栄二 | 止まない雨 窓が泣いている ひとりの夜は 長い沈黙 淋しすぎて テレビをつけても 余計 自分がみじめになるの 捨てられた猫は 鳴きもせず 街を彷徨って あぁ 捨てられた猫は 鳴きもせず どこか 身を寄せ その運命 恨まずに そっと 眠るだけ 鳴らないベル 電話の近くで なつかしい声 今も 待ってる 人は 誰も 恋が終わる時 自分 一人が不幸と思う 捨てられた猫は 悔いもなく そこを 旅立って あぁ 捨てられた猫は 悔いもなく すべて 忘れて 新しい恋人の きっと 夢を見る 捨てられた猫は 鳴きもせず 街を彷徨って あぁ 捨てられた猫は 鳴きもせず どこか 身を寄せ その運命 恨まずに そっと 眠るだけ その運命 恨まずに そっと 眠るだけ |
| あの夏のバイク国生さゆり | 国生さゆり | 秋元康 | 後藤次利 | 古いガレージに ほこりかぶったまま ずっと忘れてた 遠い風の記憶 夕陽が続く赤いフリーウエイ 長い影を振り切るように あなたの背中しがみついたら この腕から愛がこぼれた 次のインター・チェンジ 降りてしまえば 知らない街へと あなた行くのね そう、あの夏のバイクを せがんだのは 受けとめた さよならが 息苦しくて そう、あの夏のバイクを せがんだのは もう一度 思い出を 走りたかった ふたりきりで… 地図に載らない小さな岬 海岸線愛をたどった 淡い陽差しの中を曲がる瞬間 ピリオドのように 鳴らしたクラクション ああ、8月のバイクを 飛ばしながら 高速のチケットを 破り捨てて ああ、8月のバイクを 飛ばしながら もう二度とこの道は 走らないでしょう ひとりきりじゃ… ああ、エンジン そっと止めれば 波の音に 変る そう、あの夏のバイクを せがんだのは 受けとめた さよならが 息苦しくて そう、あの夏のバイクを せがんだのは もう一度 思い出を 走りたかった ふたりきりで… 古いガレージに ほこりかぶったまま ずっと忘れてた 遠い風の記憶 | |
| Can't Stop My Heart国生さゆり | 国生さゆり | KAZUYA NANAMI | 後藤次利 | Get On My Heart! 輝くために明日を信じて 私のHeartに悲しみはいらない Get On My Dream! 他人が言うほどCoolじゃないから 抱きしめている夢はきっと叶うよ Don't Cry 背のびした恋だとまわりはうるさいけど くじけない性格ママに似てると言われた いい子じゃ何もつかめない恋に恋したくない ドラマと違う現実 分かってる だけど 誰も私 止められない Get On My Heart! 寂しいよって心が叫ぶよ 一人の午後は電話だけ気にして Get On My Dream! 他人が言うほどLooseじゃないから 感じるBeatで踊りたいのこのまま Don't Cry 傷ついた分だけやさしくなれるはずさ 不器用な性格パパに似てると言われた いい子じゃ愛はつかめない誰にも負けたくない ルージュもピアスも未来も 決めるのは自分 誰も私 止められない Get On My Heart! 輝くために明日を信じて 私のHeartに悲しみはいらない Get On My Dream! 他人が言うほどCoolじゃないから 抱きしめている夢はきっと叶うよ Don't Cry Can't Stop My Heart | |
| 夏を待てない国生さゆり | 国生さゆり | 秋元康 | 後藤次利 | ノックミー私のハート ノックミーあなたの愛で ノックミーたたいてごらんよ ハンパな恋など苦手 おもいきり決めてほしい 胸のあたりヘビー級のパンチ 遊びじゃないのよ恋は マザコン坊やお帰り もっと強い誰かに奪われたい 真っ白なTシャツのすそ つかまっていきたいの Follow You! 夏を待てない夏を待てない まっ赤な太陽があせらせるのよジリジリと 夏を待てない夏を待てない いじわるをしないで いきなり抱きしめて やさしいキスならやめて 強引なぐらいがいい 腕の中に私 押し倒して 映画に出てくるような フンイキなんて嫌いよ 甘いだけじゃやってられないから コンバーチブルの幌開けて この気持ちさらってよ Take Me! 愛を待てない愛を待てない まっ青な空の下元気な恋をしたいだけ 愛を待てない愛を待てない じらしたりしないで不意ふちも素敵よ 夏を待てない夏を待てない まっ赤な太陽があせらせるのよジリジリと 夏を待てない夏を待てない いじわるをしないで いきなり抱きしめて ノックミー私のハート ノックミーあなたの愛で ノックミーたたいてごらんよ ノックミー扉ひらくわ | |
| ノーブルレッドの瞬間国生さゆり | 国生さゆり | 秋元康 | 後藤次利 | ジュータンのような 夕陽を空に敷きつめて 少しずつ 秋が遠くの街を 色づける 振り向いてよ あの頃の 友達みたく 戻れないと知っている 恋なのに ノーブルレッド 今は消えないで あなたの腕に 抱かれたままで 吐息で囁いた ノーブルレッド 今は消えないで ふたりの心 染めるみたいに 黄昏て 沈むの 瞳は陽射しの湖 やさしさは時に 誰かを傷つけるものね ときめいて燃えたあなたの愛が 痛かった 振り向いたら その広い胸の中に 甘えそうで わざと背中向けたの ノーブルレッド 今はこのままで 心の空に ふたりの色を残してみたかった ノーブルレッド 今はこのままで 想い出よりも そう 鮮やかに 接吻して 最後に ノーブルレッド 今は消えないで あなたの腕に 抱かれたままで 吐息で囁いた ノーブルレッド 今は消えないで ふたりの心 染めるみたいに 黄昏て 沈むの 瞳は陽射しの湖 | |
| 星屑の狙撃手国生さゆり | 国生さゆり | 秋元康 | 後藤次利 | Because I love you Baby, I want you Because I love you Baby, I want you 銀河系の高層ビル 誰もいない都会の砂漠 アスファルトはシルクロード 長い夜に孤独なランナー 愛したい愛せない あなただけ追いかけて 愛したい愛せない ひとりきり 星屑のスナイパー 愛の銃弾 闇の中 引き裂いて あなたのハートを狙い撃ちよ 星屑のスナイパー 愛を信じて この胸の切なさに 瞳を閉じたまま 引き金引くわ 流れ星 Because I love you Baby, I want you Because I love you Baby, I want you 夜の空のディスコティック 夢の中にあなたを見つけた 踊りたい踊れない 遠くから見ていても 踊りたい踊れない 淋しくて 今夜だけスナイパー 誰も知らない ムーンライト すき間から 私の視線に振り向いてね 今夜だけスナイパー 運命的な ロマンスのスコープに 情熱の恋 小さな火花 流れ星 星屑のスナイパー 愛の銃弾 星屑のスナイパー あなたのハートを狙い撃ちよ 今夜だけスナイパー 愛を信じて 今夜だけスナイパー ためらわないで 引き金引くわ 流れ星 Because I love you Baby, I want you Because I love you Baby, I want you | |
| もう一度走って恋人よ国生さゆり | 国生さゆり | 秋元康 | 後藤次利 | もう一度 走って 恋人よ 夏の終わりの 風のように 今 もう一度 走って 恋人よ 砂浜に残る 微熱 街に帰って 大人になった 君はまるで 違うレディーみたい ポニーテールも ほどいたんだね シルクのジャケットに 黒いピアス Don't Change! 変わらないでよ Don't Change! ジーンズとTシャツの 君が好きさ もう一度 走って 恋人よ 高いヒールを そっと脱いで 今 もう一度 走って 恋人よ 寄せる波 雫弾ねて ふたりの恋は 永遠なんて 見つめ合って 堅く誓い合った だけど季節は 止まらないのさ 僕から飛び立った 愛の天使 Let's Run! あの日のままで Let's Run! 僕達は何よりも 自由だった もう一度 走って 恋人よ 負けず嫌いの 夏の君で 今 もう一度 走って 恋人よ 変わらない キスをしたい もう一度 走って 恋人よ 夏の終わりの 風のように 今 もう一度 走って 恋人よ 砂浜に残る 微熱 | |
| WINNING(横浜ベイスターズ応援歌)CoCo | CoCo | 及川眠子 | 後藤次利 | 勇気という名の白いボールを胸に 夢を追いかける どんなときも 横浜Bay Stars すべてを賭けて走りだせ 横浜Bay Stars 時代の風を背にうけて 信じているよ 熱い気持ちでつかむのさ Your Winning Ball 希望を映す星がこの胸光る たとえツラくても 逃げ出さない 横浜Bay Stars 力の限り戦おう 横浜Bay Stars 勝利がきっと待っている 見つめていたい 心の汗が 明日への Your Winning Ball 横浜Bay Stars すべてを賭けて走りだせ 横浜Bay Stars 時代の風を背にうけて 信じているよ 熱い気持ちでつかむのさ Your Winning Ball | |
| 横浜Boy StyleCoCo | CoCo | 及川眠子 | 後藤次利 | 港へと続く道を ふたり肩寄せて 振り返らずにいまは歩こう うつむくのはもうやめて 潮風の向こう チャイナタウンの灯かり手まねく 悲しみがあなた いじめるけど いつだって 心投げ出さないでね Reach For The Stars お願い Catch Up My Heart 終わりのないあなたの夢なら ただ追いかけるのが 横浜 Boy Style Get Chance, Take Chance いつも私 見つめているから またたく星のように 永遠に 輝いてね 私のヒーロー マリンブルーの夜明けが 街を染めるまで ベイブリッジをずっと見てたい まぶしい未来図 胸に秘めて 誰よりも どうか熱く生きていて Reach For The Stars 祈るよ Catch Up My Heart 帰るなんて ねぇ言わないでね そう逃げないことが 横浜 Boy Style Get Chance, Take Chance 恋も夢も勝ちとってほしい 銀河に届くほどの ときめきを なくさないで あなたがヒーロー Catch Up My Heart 終わりのないあなたの夢なら ただ追いかけるのが 横浜 Boy Style Get Chance, Take Chance いつも私 見つめているから またたく星のように 永遠に 輝いてね 私のヒーロー | |
| 誰でもいいはずないじゃない小柳ルミ子 | 小柳ルミ子 | 三浦徳子 | 後藤次利 | ヤバイくらい 飲んでる 何か 忘れたいのね 泣きそな唇 見てられない… 私で良けりゃ聞くわ よく見かける顔だし 人生少しは先輩だし 白か黒かを 決めたがってる 胸の開いているドレスのチュチュに合わせすぎ… 誰でもいいからなんて 口ぐせ 女が言ったら おしまい 誰でもいいはずないじゃないのよ あなたに一番 合う人必ず…いるわ ラストのお酒 今夜 おごるから もう帰れば 昔の私を 見てるみたい 夜風に吹かれながら 軽くstep踏めば 不思議に幸福 やって来るわ 夜にまぎれた 荒れた素肌が 年よりずっとね悲しいこと知りすぎてる… 誰でもいいからなんて 口ぐせ 男は数打ちゃ はずれよ 誰でもいいはずないじゃないのよ あなたに一番 合う人必ず…いるわ 誰でもいいからなんて 口ぐせ 女が言ったら おしまい 誰でもいいはずないじゃないのよ あなたに一番 合う人必ず…いるわ | |
| 真夏の一秒近藤真彦 | 近藤真彦 | 伊達歩 | 後藤次利 | 後藤次利 | ブービーLADY お前だけ ブービーLADY はなさない 何にも言うな 濡れたTシャツ可愛い 落ちた涙は うそなどついてない 夏とおまえを RISING さらって真っしぐら 好きなら この胸 飛び込んで来い そいつはないぜ 大人みたいな言い訳 誰が本気で 納得するもんか ナンパ野郎の ROLLING 恋なら転がりな ブルーな季節が爆発するぜ ダメさ ブービーLADY お前がすべてさ いつでも ダイナマイト やるだけやろうぜ アー ブービーLADY 俺達2人は 真夏の一秒 まぶしく生きよう 素顔にルージュけなげだネ キュートなキッスたまらない はなしはしない 波にくだけて散っても 2つの孤独は 今すぐ抱きしめる 天気雨なら SHINING 笑ってくちづける 誰より俺には お前が光る ダメさ ブービーLADY お前に夢中さ どこでも ダイナマイト やるっきゃないから アー ブービーLADY 二人のやり方 真夏は永遠 せつなく生きよう 渚のデート 感じるネ たそがれキッス ふるえるぜ ダメさ ブービーLADY お前がすべてさ いつでも ダイナマイト やるだけやろうぜ アー ブービーLADY 俺達2人は 真夏の一秒 まぶしく生きよう ブービーLADY 命賭け ブービーLADY はなさない ブービーLADY お前だけ ブービーLADY はなさない |
| 恋一夜後藤真希 | 後藤真希 | 松井五郎 | 後藤次利 | 濡れた髪を はじめて見せた夜 心が泣いた 抱かれていながら さみしくて かさねてゆく 唇でさえ たぶん 答えだせない 熱くなる肌を 信じるのに 瞳を閉じて 願いが かなえられたと感じた その瞬間に... まだ深い愛がかならずある わからない わからない どうなるのか きりがない きりがない ふるえる胸 あなたの腕に狂いながら こわれてしまいたくなる どこまで好きになればいいの 涙に終わりはないの なぜ 爪のさきが シャツの背中堕ちて めまいの嵐 譫言みたいに あなたを呼ぶ 求めあうまま つかんで 確かめあったぬくもり そのさきに... 燃えつきる愛が かならずある 苦しくて 苦しくて かすれる声 せつなくて せつなくて 消えない夜 ふたりであたえあえる夢を 嘘になんかしたくない どこまで強くなればいいの 痛みをふりきれるまで わからない わからない どうなるのか きりがない きりがない ふるえる胸 あなたの腕に狂いながら こわれてしまいたくなる どこまで好きになればいいの 涙に終わりはないの なぜ | |
| ごめんねカウボーイ後藤邑子 | 後藤邑子 | 秋元康 | 後藤次利 | 河合英嗣 | あの人は転校生 すこし変わってるけど 少年みたい 澄んだ瞳 魅力的 大人たちのルールに 縛られたりしないで 野生的な その生き方 素敵だわ みんなが忘れた夢の在りか いつでも探しているのね ごめんねカウボーイ私は味方 みんなはわかってくれなくても ごめんねカウボーイ私は味方 この手で守ってあげるわ あなたを…あなたを… コンクリートジャングル 夕陽がないこの街 汗をかいた その表情 素敵だわ 心の向こうの地平線に 大事な何かを持つ人 お願いカウボーイ 自由なままで あなたは変わってほしくはない お願いカウボーイ 自由なままで 遠くのどこかで見ていて 私を…私を… ごめんねカウボーイ私は味方 この手で守ってあげるわ あなたを…あなたを… |
| 哀しみのStill西城秀樹 | 西城秀樹 | 森田由美 | 後藤次利 | ガラスで作られた 街はなにもかもが 透けてみえる おまえのその腕でかくす 胸のうちさえ ひとつずつ消えてく ビルの窓はまるで 泣きだすのを見せまいと まつ毛ふせるようさ 細すぎるヒールだけ 心をささえて 誰にまたよりかかる Lady 眼だけで伝えたいのか 言葉にしないさよなら Ah また会いたいと言えよ おまえの心にかけた 呼びだし音(ベル)がひびいて Ah やがて受話器を落とす 答えのない迷い You still love me ふたりで楽しんだ 街はジグソーパズル 今 最後のかけら 空に投げるおまえ 出来合いの悲しみか 見えすいてしまう 誰にまた笑うのか Lady その肌が息苦しい 上着を着てくれないか Ah 人目もかまわず抱ける おまえのすべてに賭けた 愛の重みを逃れて Ah 古びた翼をちぎり 飛びだたせはしない I still love you 眼だけで伝えたいのか 言葉にしないさよなら Ah また会いたいと言えよ おまえの心にかけた 呼びだし音(ベル)がひびいて Ah やがて受話器を落とす 答えのない迷い You still love me その肌が息苦しい 上着を着てくれないか Ah 人目もかまわず抱ける おまえのすべてに賭けた 愛の重みを逃れて Ah 古びた翼をちぎり 飛びだたせはしない I still love you | |
| 背中からI love you西城秀樹 | 西城秀樹 | 売野雅勇 | 後藤次利 | 唇で乾いてく 夏のシェリーのようさ 西風が吹くまでの 束の間の恋でいいと ささやきで口づけて 切なさを教えたね 髪を右手で束ね 白いうなじの細さ 真夏が忘れかけた 愛にどこか似てるね 振り向かないでくれよ このままが好きだから 生命まで酔わせてよ もう一度抱きしめて 走り過ぎる時間を 肌に止めてくれないか Oh baby baby baby 深入りなら危険よと そっと眼差し交(から)めて 妖し気な罠張るよ Oh baby baby baby 火傷(やけど)しそうな恋だけが 夏の生きてる証しと 耳を噛んでささやく 夜の闇 まぎれて 背中から抱きしめ I love you 胸にその頬当てて 遠い幻(ゆめ)をみたまま 潮騒に消えそうな 俺を煽るつぶやき 月の蒼い雫が 君の髪染めてるよ 淋しさで酔わせるね ときめきに擦り替わり 愛してると聴いても 風が答えるだけだよ Oh baby baby baby 赤く光る指先で君は グラスを弾いて サヨナラを告げるのか Oh baby baby baby 聞き訳ない男だよ俺は 素敵な悪魔(エロス)の 虜になりたいのさ 夜の闇 まぎれて 背中から愛してやるさ Oh baby baby baby 深入りなら危険よと そっと眼差し交(から)めて 妖し気な罠張るよ | |
| Moving酒井法子 | 酒井法子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 2人で選んだ あの日のカウチを この部屋から 運び出せば それで終わりね 何もなくなって ガランと広くなる 恋のお荷物は 私が持ってくわ 明日のアドレスは あなたには教えない 心のアドレスは いつまでもここにある 自分で決めた 引っ越し 仕方ないよね ベージュのジュータン ベッドのかたちに まわりだけ陽に灼けながら 時は過ぎたの ここで笑ったり 泣いたりしたけれど そんな思い出さえ 積まれたダンボール また誰かがここで 新しい恋をして また誰かがここを いつの日か去るのでしょう 人は何度か 引っ越し 生まれかわるの 明日のアドレスは あなたには教えない 心のアドレスは いつまでもここにある 自分で決めた 引っ越し 仕方ないよね |
| ライバル酒井法子 | 酒井法子 | NORIKO | 後藤次利 | 後藤次利 | 少しやせたんじゃない? しばらく見ないうちに 学生時代はライバルの あなた 気にはなってた うまく行ってるの 彼と? 色々あったよね だから 気軽に声なんか かけるつもりなかったわ 何年も過ぎたから もう時効だよね… 友達みんな あなたの事 ひどいと 言ってたけど 私はちゃんとわかってたわ 彼が魅かれたその理由 冷たさに見えるやさしさ あなたにはあったのよ 離さないでね 逃がさないでね 少し太ったの私 ちょっと驚いた? やっと最近幸せに なれる気がしてるのよ あの頃は恋にただ 恋していただけ… やさしいフリして彼の事 知らず 縛りつけてた 同じ失敗は 今度こそ 私 しないつもりだから やさしさに見えるわがまま そう今ならわかるのよ もう離さない もう逃がさない 友達みんな あなたの事 ひどいと 言ってたけど 私はちゃんとわかってたわ 彼が魅かれたその理由 冷たさに見えるやさしさ あなたにはあったのよ やさしさに見えるわがまま そう今ならわかるのよ もう離さない もう逃がさない |
| 愛していただきます坂井真紀 | 坂井真紀 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利・田原音彦 | 愛していただきます あなたから いつの日か 愛していただきます 世界中で一番 窓のカーテン 何度 殴ったら 切ない思いが 晴れるのかな 私 絶対街で逢う人が 振り返るくらいきれいになる 友達の方がね楽なんて この恋も 今は 情けない AH 早すぎた 愛していただきます 折りを見て そのうちに 愛していただきます 後悔して下さい ねえ 女の勝負は 急いでないわ あなた 他の誰かで ハート 間に合えば あの薄情者 忘れられる 僕よりももっとねいい人が いるなんて それは あんまりよ AH 落ち込むわ 愛していただきます あなたから いつの日か 愛していただきます 世界中で一番 ねえ B型女は すぐ立ち直る 見てて 愛していただきます 折りを見て そのうちに 愛していただきます 後悔して下さい ねえ 女の笑顔は お預けですね 少し |
| 太陽が教えてくれる坂井真紀 | 坂井真紀 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 白いシーツから 腕をすり抜けて ほら まだ覚めない夢が 羽根になる 風のバルコニー 髪をかき上げて 今 愛している人を 誘い出す ジュテーム ジュテーム 確かなものなんて ジュテーム ジュテーム この世には何もないけど 太陽が耳元で 教えてくれる 手の平 翳せば 真実 見えるわ 太陽が こっそりと 教えてくれる 変わらぬ 何かが 大事なことでしょう 陽射しの中の ルソン ふいに 背中から 強く 抱かれたら ほら かたちのない愛に 触れられる 何も 言わないで キスで伝えてよ もう やさしすぎる言葉 欲しくない ジュセ ジュセ はっきりするよりも ジュセ ジュセ あやふやなものに魅かれる 太陽が耳元で 教えてくれる 明日は いつでも 便利な 消しゴム 太陽がこっそりと 教えてくれる 自分の気持ちに 素直でいいのね 愛することは セゾン 愛されるより 愛していたい 太陽が耳元で 教えてくれる 手の平 翳せば 真実 見えるわ 太陽が こっそりと 教えてくれる 変わらぬ 何かが 大事なことでしょう 陽射しの中の ルソン |
| プラトニックつらぬいて坂上香織 | 坂上香織 | 松本隆 | 後藤次利 | 誰もいない海辺に あなたと二人 はしゃぎすぎた時が 静まる 無口になった瞳が なぜかこわいわ 空も海も波も遠のくの Ah 小指が触れても ショートしそうよ 愛が育つまで少し待って くちびるの砂粒 そっとはらって あなたの目の中の 私を見る プラトニックをつらぬいてね 約束よ プラトニックでつらぬいてね あなたが好き 不意に降りだした雨 あわてて二人 道の車めがけ 走るの Ah そんな乱暴に 腕をひいたら 折れてしまいそう 優しくして 心が決めること その答えは 無限の波だけが 知ってるのかも プラトニックをつらぬいてね 今はまだ プラトニックでつらぬいてね 痛いくらい ほんとのこと言えば キスぐらいなら 許してもいいって 感じていた プラトニックをつらぬいてね 約束よ プラトニックでつらぬいてね あなたが好き | |
| ひとりぼっちのBirthday笹峰愛 | 笹峰愛 | 小山薫堂 | 後藤次利 | 窓にイニシャルなぞる 音のない世界 街の灯りにじむ あなたはもう来ない 欠けたふたりのグラス 少しそのままに 鳴らない電話さえ 近くに置いておくのよ 悲しいわけじゃない うぬぼれないでね 思い出捨てる勇気 足りない それだけ 雨が降ってきたの ひとりぼっちのBirthday 何もないこの部屋で 泣いてなんかない そっとキャンドル消すわ あなたいないBirthday 私なら平気よ だからさよなら… 夢のアルバムめくる いつも横にいる 時間が進まない あなたがこっち見るから 車が止まるたび 心がせつない 雨が降ってきたの ひとりぼっちのBirthday 何もないこの部屋で 泣いてなんかない 空がワインに染まる あなたいないBirthday 笑って見せるわ 声を聞いても… 新しい朝が来る 鏡の中のBirthday さみしげなこの顔も 悪くないじゃない 今日から生まれ変わる 着替えた恋のBirthday 私なら平気よ だからさよなら… | |
| 声が聴こえる猿岩石 | 猿岩石 | 高井良斉 | 後藤次利 | 亀田誠治 | 声が聴こえる 耳を澄ませば…… 何かに流されて 僕は生きてる 今日と変わらない 明日(あす)がやって来るよ まわりの友達は どこにいるのか? 忙しい街が みんな 隠している 誰かに会いたい なんて 思う 歩いているのは 1人じゃないよね 声が聴こえる 耳を澄ませば 誰かが つぶやいている 声が聴こえる 僕の近くで 誰かが 同じような 道に 迷っている まだ子供の頃は 手をつなげたよ どこへ行くのも いつも一緒だった それぞれの夢が 違うせいさ 大人になるのは 1人になること 僕はここだよ きっと 近くさ どうにか 頑張ってるよ 僕はここだよ 何も見えない それでも そばに誰か いると 信じている 声が聴こえる 耳を澄ませば 声が聴こえる 僕の近くで 誰かが 同じような 道に 迷っている 誰かに今すぐに 話しかけよう 自分がいる場所が きっとわかるさ |
| ミュータント沢田研二 | 沢田研二 | 門谷憲二 | 後藤次利 | 後藤次利 | 都会の夜にうごめいて 女を求める男たち その赤い血にとりついた アア アア…ミュータント 愛すべき女たちよ 吸われているのさ その魔力で 吸われているのさ 夢のように どんなに愛を探しても 体を重ねる夜ばかり ただひたすらにしがみつく アア アア…ミュータント あどけない女たちよ 吸われているのさ その魔力で 吸われているのさ 蜜のように 月夜の晩にいつの日か 男を抜け出るミュータント ああその時は 真実に アア アア…愛される 気づかない女たちよ 吸われているのさ その魔力で 吸われているのさ 赤い口で |
| 時の河を越えてザ・かぷっちゅ:赤夜萌香(水樹奈々)、黒乃胡夢(福圓美里)、仙童紫(こやまきみこ)、白雪みぞれ(釘宮理恵)、橙条瑠妃(千葉紗子) | ザ・かぷっちゅ:赤夜萌香(水樹奈々)、黒乃胡夢(福圓美里)、仙童紫(こやまきみこ)、白雪みぞれ(釘宮理恵)、橙条瑠妃(千葉紗子) | 秋元康 | 後藤次利 | 藤田淳平 | 時の河を越え 遥か遠い大陸めざして 夢を見るたびに 人は旅の途中 教室の窓 (眩しくて) 陽射しの毛布 (やさしくて) 左肩にかけながら (あたたかいね) あなたのことを (あの日から) せつないくらい (苦しくて) 考えてた片想い 愛はいつも海を渡る 1人きりの舟のようね 瞳の中の地図を信じていたい 時の河を越え 誰もいない心のしじまで 波に運ばれて 青い水面ゆれる 時の河を越え 遥か遠い大陸めざして 夢を見るたびに 人は旅の途中 中庭の花 (ひそやかに) 小さな言葉 (こっそりと) 咲いていても目立たない 愛はいつも季節を追って 海を巡る 風のようね 自分で決めた道を 信じていたい 時の河を越え 誰もいない心のしじまで 波に運ばれて 青い水面ゆれる 時の河を越え 遥か遠い大陸めざして 夢を見るたびに 人は旅の途中 時の河を越え 誰もいない心のしじまで 波に運ばれて 青い水面ゆれる 時の河を越え 遥か遠い大陸めざして 夢を見るたびに 人は旅の途中 時の河を越え 誰もいない心のしじまで 波に運ばれて 青い水面ゆれる 時の河を越え 遥か遠い大陸めざして 夢を見るたびに 人は旅の途中 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| サイケなハートザ・レインドロップス | ザ・レインドロップス | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | もしも この世に 神がいるなら 僕の願を叶えて… 青い薔薇より 奇跡に近い 愛を届けて欲しい 夜明けの 教会で 祈った イエスと言ってくれ その唇で 君に 君に ビリビリ来てる 君に 君に サイケなハート もしも この世が 終わるとしても 最後の夢を叶えて… 愛の剣(つるぎ)を 刺されたように 君のためなら死ねる ステンドグラスから 差し込む 永遠の光を 今 信じるよ 君に 君に テケテケ来てる 君に 君に サイケなハート 「動けないんだ。 君に痺れて、動けないんだ。 だから、僕は、ここから叫ぼう。 …愛してるぅ!」 君に 君に ビリビリ来てる 君に 君に サイケなハート |
| 星空のシャワー椎名へきる | 椎名へきる | 中山加奈子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 夢を見ていたの ひとりぼっちで わたし泣いてたの 裸足のまま 夢が醒めたとき 覗き込む眼が 風の吹くような キスをくれた 「だいじょうぶだよ」あなたが笑う ほらね なみだ また落ちる 愛に触れるたび あなたの後を ついて行きたいの もしも未来が 晴れた日ばかりじゃなくても 広い宇宙で ふたりが出逢えた 不思議 この奇跡を 信じてみたいの 生まれ変わったら たぶん逢えない だからこの恋に 賭けてみたい うまく言えずに 胸がいっぱい 背中ごしに 叫んでた「どうかそばにいて」 あなたのために 生きて行きたいの ひとつひとつの 場面を心に 刻んで ほんとの恋は 育てるものよね きっと 見上げた時 星空のシャワー |
| 星空のシャワー(ロングヴァージョン)椎名へきる | 椎名へきる | 中山加奈子 | 後藤次利 | 夢を見ていたの ひとりぼっちで わたし泣いてたの 裸足のまま 夢が醒めたとき 覗き込む眼が 風の吹くような キスをくれた 「だいじょうぶだよ」あなたが笑う ほらね なみだ また落ちる 愛に触れるたび あなたの後を ついて行きたいの もしも未来が 晴れた日ばかりじゃなくても 広い宇宙で ふたりが出逢えた 不思議 この奇跡を 信じてみたいの 時はいつだって 回転木馬ね つのる愛しさを 追い越してく 生まれ変わったら たぶん逢えない だからこの恋に 賭けてみたい うまく言えずに 胸がいっぱい 背中ごしに 叫んでた「どうかそばにいて」 あなたのために 生きて行きたいの ひとつひとつの 場面を心に 刻んで ほんとの恋は 育てるものよね きっと 見上げた時 星空のシャワー あなたの後を ついて行きたいの もしも未来が 晴れた日ばかりじゃなくても あなたがくれた 安らぎがいまは すべて ふたりの上 星空のシャワー | |
| 目を覚ませ、男なら椎名へきる | 椎名へきる | 中山加奈子 | 後藤次利 | たとえばデートの途中で サイレンが鳴り響き 街じゅうはパニック あなたならどうする? ある朝突然わたしが もしひとりさらわれて ぎりぎりのピンチで 助けだせるかしら? 強いふりをしてても しょせんは女の子よ 言葉以外じゃ勝てない わたしのくちびるを 誰かが狙ってるかもよ 目を覚ませ、男なら わたしを守らなくちゃ いざというその時に 度胸が試されるわ 世の中は世紀末よ 覚悟を決めておいて ほら You are the HERO 信じてるわ 逃げないでね 泣きごと言ったりスネたり ガキのように甘えたり そんなとこも少しは カワイイんだけれど 威張ってばっかいるけど なにしろ女の子よ 心の奥じゃいつでも 大きな手のひらに 抱かれ眠る夢を見てる 目を覚ませ、男なら すべてを決められるわ もしものヤバイ時に 頭脳が求められる 決断が肝心だわ ぼやぼやしてられない ほら You are the HERO 忘れないで どんなときも 目を覚ませ、男なら 身体を鍛えなくちゃ いざというその時に 女はホレ直すの カッコイイとこを見せて わたしをときめかせて ほら You are the HERO 優しさなら 言葉じゃない | |
| やんなっちゃう椎名へきる | 椎名へきる | 夏野芹子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 女の子って嘘つくのよ おしゃべりなの 「ぜんぜん駄目」とか甘えて いい点取る あのコが彼を悪く 言い出したのは 美人だし 注意よ 「前髪ちょっと切りすぎだね」彼が笑う そんなトコを見てるなんて 嬉しすぎる だけど振り向きざまに 突き刺さる視線 あぁやっぱり 彼女ね やんなっちゃうよね 女は敵が多い しょーがないけど 戦うのは疲れる 試験と違って ふたりして100点 仲良くしましょ なんてないからね 残酷だわ 次の日偶然見た彼は あの美人と 聞いたこともないバンドの 話してた 仲間に入れないわ 友達よ、でも 親友じゃないから やんなっちゃうよね あのコ完璧ヤだわ しょーがないけど 邪魔しないでほしいの 子供と違って 手をつなぐ相手は ひとりだけだわ そうよ私 だけ 残酷でも 彼じゃなきゃダメなの私 勝ち方も 知らないから切ない やんなっちゃうよね 女は敵が多い しょーがないけど 戦うのは疲れる 子供と違って 手をつなぐ相手は ひとりだけだわ そうよ私だけ 残酷でも |
| 出島物語shake | shake | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | いくつ 坂道を 登ればいいの? あなたを追いかけて 雨の長崎 あれは 眼鏡橋 水面に映る 心の風景が 滲んで揺れてる 世間が許さない(事情に) 涙も思い出も (置き去りに) あなたは故郷へ (帰った) 愛しきちゃんぽん 恋を鎖国されても 此処だけは 誰に邪魔をされても 会える場所 まるで異国のように 人目を気にしないで 忘れさせて すべて 愛の出島物語 あれは グラバー邸 雨に濡れてる 私の身代わりに 待ちぼうけかな? もう一度 抱きしめて (両手で) しっかりつかまえて (離さずに) 気持ちを唇に (伝えて) キスはカステラ 恋を鎖国されても 私だけ 誰に止められたって 愛してよ 指をさしてる人も いつかわかってくれる 信じてるわ 未来 夢の出島物語 恋を鎖国されても 此処だけは 誰に邪魔をされても 会える場所 まるで異国のように 人目を気にしないで 忘れさせて すべて 愛の出島物語 |
| めちゃくちゃに泣いてしまいたい柴咲コウ | 柴咲コウ | 松井五郎 | 後藤次利 | 柿崎洋一郎 | 逢いたくて しかたなくて なのに言えない気持ちがつらい 情けない 恋をしたと そんな言いかた せつないじゃない どうせ つよがりでも HEARTBEAT 電話なんかだけで なにが わかるもんか HEARTBREAK 元気そうなふりで おやすみだけ告げたけれど もう なにもない めちゃくちゃに泣いてしまえたら こころは 眠れますか 我慢して こらえてるさみしさじゃ 気づいてくれませんか ねぇ 教えて 好きだから しょうがないよ だけど 放っておくのはずるい こんな夜にひとり HEARTBEAT ことばなんかだけで 痛み 治るもんか HEARTBREAK 燃えるようにつよく 愛されれば 欲しいものは もう なにもない めちゃくちゃに泣いてしまったら わがままに見えますか 我慢して ぎりぎりのさみしさに 気づいているでしょうか ねぇ 教えて めちゃくちゃに泣いてしまいたい ほんとうは泣いてしまいたい あなたの腕のなかで 我慢して こらえてるさみしさを みんな涙にして ねぇ いますぐ |
| Oh! SUSHI(スシ食いねェ!英語ヴァージョン)シブがき隊 | シブがき隊 | S.I.S・岡田冨美子 | 後藤次利 | TORO is Medium toro, AJI is the taste ANAGO, Sweet EBI, Shaco is a garage Bird Shell, Red Shell, Look Shell,BAKA Shell, KATSUO is a SAZAE's Brother, How much? IKURA This Sushi Bar is the Best of ALL JAPAN Sushi Kuinei, Sushi Kuinei「○×△◎□、!!」 Ah green tea 〃 A ginger 〃 〃 Ah green tea 〃 A ginger 〃 〃 TACO's head is Round & Round & Round Triangle Guy is IKA's Ear WAKAME is loving TAI, but she has a husband HIRAME's Veranda, God of marriage Sushi is Wonderful, MENTAMA Byooon! Sushi Kuinei, Sushi Kuinei「○×△◎□、!!」 Ah green tea 〃 A ginger 〃 〃 Ah green tea 〃 A ginger 〃 〃 Oh! My lover likes a child of number But it's so high price I'm down, because no money, Love is Norimaki KOBASHIRA like a tear in my honey's eye Don't cry, Please stop crying I'll give you many Kiss RAMEN? CHAHAN? WANTAN? Nothing! NIBOSHI, It has Fighting Calcium SUZUKI is a my friend's name, BURI is the「HE」! I have no money, CREDIT You get through the curtain of NOREN There is PARADISE Oh! Cheers, SUSHI is the pride of ALL JAPAN I don't know the cheek is down, so delicious SUSHI KANPAI! By & by Stomach fill the tank If you eat TAKUAN, It catch your back teeth WASABI is hot......DA!! If you eat UMEMAKI, your teeth is Black Finally, Let's drink Simple ASARI Soup Sushi is Wonderful, MENTAMA pololin! Sushi Kuinei, Sushi Kuinei「凸凹S?、!!」 A Check 〃 〃 〃 〃 A Check 〃 〃 〃 〃 〃 「Do you know me?」 | |
| 喝!シブがき隊 | シブがき隊 | 売野雅勇 | 後藤次利 | 喝!喝!喝!喝! 渚にBikeたおしてお前探してるよ 辛い夏が来るのさ 夕暮れを滲ませて 憶えてるねあの夏 汚れ知らぬお前 真心もてあそんでサヨナラしたね 愛に今気づいたよ 涙頬濡らしてく 馬鹿だぜ 男胸の純情 泣いて泣いて泣いて いいぜ俺を笑え 愛を棄てた罰さ 男胸の純情 抱いて抱いて抱いて お前のこと今も 想い続けてるよ ああ初めてだぜ こんなに俺 悔やんだのは JUNJOE! マジにさせる女だね マジに泣けりゃ御の字さ 濡れた水着の下に 白い夏の影が 目にしみたよこの俺 責めるみたいに 遠い面影だけが 風に心ちぎるよ 若いね 男胸の純情 泣いて泣いて泣いて お前知らなきゃ 軽いまま生きてたね 男胸の純情 抱いて抱いて抱いて 二度目の夏が 俺を男にしたよ ああ今の俺でもいちどだけ 愛したいぜ JUNJOE! 泣きをみたね軽はずみ 泣いて済めば御の字さ マジにさせる女だね マジに泣けりゃ御の字さ 喝!喝!喝!喝! | |
| クライマックスY.M.F.シブがき隊 | シブがき隊 | 森雪之丞 | 後藤次利 | 火花が飛ぶほど 手を打ち鳴らせ テープがなくなりゃ ハートを投げろ どっちが熱く燃えるか 勝負だぜ Just like Non-Stop Rider 最後まで ぶっとばすぜ もっと腕をのばせよ あと 2cmで hold you! kiss you! love you! おまえが命さ(おまえが命さ) 燃えつきちまうぜ(燃えつきちまうぜ) 朝も夜も一緒さ(朝も夜も一緒さ) 抱きしめあおうぜ(抱きしめあおうぜ) Hey! (Hey!) Hey! (Hey!) Hey! Hey! Hey! Love you tonight おまえが命さ(おまえが命さ) 燃えつきちまうぜ(燃えつきちまうぜ) 朝も夜も一緒さ(朝も夜も一緒さ) 抱きしめあおうぜ(抱きしめあおうぜ) Hey! (Hey!) Hey! (Hey!) Hey! Hey! Hey! Love you tonight いい子を気取って涙ぐむのさ ライト割れる程叫んでみろよ この瞬間に死んでもかまわない Just like Non-Stop Rider どこまでも ついて来いよ 息する暇はないぜ あと3秒で hold you! kiss you! love you! おまえが命さ(Hirohide 命さ) 本気で惚れたぜ(Masahiro 惚れたぜ) 夢の中も一緒さ(いつも Toshikazu 一緒さ) 覚悟をしてろよ(OK! Love me shibugaki) Hey! (Hey!) Hey! (Hey!) Hey! Hey! Hey! Love you tonight | |
| サムライ・ニッポンシブがき隊 | シブがき隊 | 売野雅勇 | 後藤次利 | Woowa Sawa Yeah Yeah! Samurai Nippon 止めなよつらいぜ ツっぱるなよ タバコのあかりも震えてるぜ そっぽ向かずに俺を見ろよ 涙で頬濡らして 馬鹿だねお前 無理してアソビと割り切るお前さ 痛いね 悲しい昨日が見えるよ 愛は生命のダイナマイト 吹き飛ばすぜ哀しみ 抱かれてみろよ もう泣かせないぜ さあついて来なよ いま見せてやるぜ 本当の男 サムライ・ニッポン そこらの軟派じゃないぜ 格が違うぜ俺は 愛が違う サムライ・ニッポン 死ぬまでお前ひとりさ 「愛してるよ」と軽く言えないけれど 覚悟を決めなよ 戒厳令さ 奪いにくぜ お前をクーデター Woowa Sawa Yeah Yeah! Samurai Nippon 裸のお前は優し過ぎて 心はいつでも傷だらけさ 火花散らした導火線が お前のこと欲しいと叫んでいるぜ ずっとそばにいるぜ 俺誓ってやる 辛すぎたんだね 愛しくなるぜ サムライ・ニッポン 魂 生命もやるぜ 死ぬほど本気なのさ 嘘は恥だぜ サムライ・ニッポン 甘えちゃ男がすたる 有無を言わさず強く抱きしめるぜ サムライ・ニッポン そこらの軟派じゃないぜ 格が違うぜ俺は 愛が違う サムライ・ニッポン 死ぬまでお前ひとりさ 「愛してるよ」と軽く言えないけれど 覚悟を決めなよ 戒厳令さ 奪いにくぜ お前をクーデター Woowa Sawa Yeah Yeah! Samurai Nippon | |
| スシ食いねェ! | シブがき隊 | 岡田冨美子・S.I.S | 後藤次利 | ヘイ・ラッシャイ! トロは中トロ コハダ アジ (ヘイ・ラッシャイ) アナゴ 甘エビ しめサバ スズキ (ヘイ・ラッシャイ) ホタテ アワビに 赤貝 ミル貝 (ヘイ・ラッシャイ) カツオ カンパチ ウニ イクラ (ヘイ・ラッシャイ) ここのスシ屋は 日本一 スシ食いねェ スシ食いねェ スシ食いねェ! アガリ アガリ アガリ ガリ ガリ ガリ タコの頭は まんまるで(ヘイ・ラッシャイ) 三角野郎は イカの耳(ヘイ・ラッシャイ) タイにホレるは 子持ちのワカメ (ヘイ・ラッシャイ) ヒラメの縁側 縁むすび(ヘイ・ラッシャイ) ここのスシ屋は 日本一 スシ食いねェ スシ食いねェ スシ食いねェ! アガリ アガリ アガリ ガリ ガリ ガリ オレの彼女は カズノコが好き やるせないじゃない 恋はのり巻 小柱みたいに ちっちゃな涙 どうぞ泣かないで キスあげるから アガリ!! 腹が立つほど 腹へった(ヘイ・おまち) お次は玉子か ネギトロか(ヘイ・おまち) あやしい者では ござらぬが(ヘイ・おまち) おっとくしゃみが 止まらねェ(ヘイ・おまち) のれんをくぐれば 天国(パラダイス) バンザイ! 日本のほこりさスシは ほっぺがおちても 知らないぜ 乾杯! そろそろおなかも満腹 アガリ!! タクアン食ったら 歯につまる(ヘイ・ようじ) ワサビがききすぎ 茶をすすれ(アッチッチッ) 梅巻食ったら オハグロか(ヘイ・おしぼり) 最後はアッサリ アサリ汁(ズルズル) ここのスシ屋は 日本一 スシ食いねェ スシ食いねェ おやじ ハウマッチ!? おあいそ おあいそ おあいそ あいそ あいそ おあいそ おあいそ おあいそ あいそ あいそ あいそ マイド!! | |
| トラ! トラ! トラ!シブがき隊 | シブがき隊 | 森雪之丞 | 後藤次利 | 鷺巣詩郎 | 愛人Sexy Love 燃えりゃ極楽 愛人Sexy Love もつれりゃ地獄 映画帰りの三人 ひとつのテーブル ちゃんとおまえは 彼のフィアンセ演じる 当然 昨夜重ねた 不倫の接吻(くちづけ)は内緒 「そんなに強く抱いちゃ 傷が残るわ…」 「俺といても1/2(はんぶん) 彼のモノだね…」 猛然 火を吐くジェラシー 背中に爪立てる Love me do わかっておくれ もう少し早く出逢えたら 優しくなれた 暗号トラ!トラ!トラ! 俺達トラ! 暗闇で スパイの様にささやく 二人の暗号 トラ!トラ!トラ! 危険なトラ! 叫んでる ふとためらうおまえに 出撃だぜ 降伏しな 愛人Sexy Love 燃えりゃ極楽 愛人Sexy Love もつれりゃ地獄 ハートかすめるスリル 彼の目の前 ふっとシュガーのカップで 触れた指先 偶然 じゃないってことを おまえは知ってるね Love me do 悲しまないで 傷つけるために おまえを愛したんじゃないさ 暗号トラ!トラ!トラ! 俺達トラ! 気づかれず 激しい愛を伝える 二人の暗号 トラ!トラ!トラ! 嵐のトラ! からみあう 罪に濡れた秘密が せつない 暗号トラ!トラ!トラ! 俺達トラ! 暗闇で スパイの様にささやく 二人の暗号 トラ!トラ!トラ! 危険なトラ! 叫んでる ふとためらうおまえに 出撃だぜ 降伏しな 愛人Sexy Love 燃えりゃ極楽 愛人Sexy Love もつれりゃ地獄 |
| ドリーム・ラッシュシブがき隊 | シブがき隊 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 愛よ眠れ 炎を静めて 愛よ眠れ 心の砂漠に 錆びついた窓の向こうに 外国の貨物船 僕達は狭いベッドで 読めない文字を見てた もどかしい青い若さが行先を失って 寝返りを打った背中に 夜明けが滑り降りる 腕の中に君を抱きしめて 遠い(遠い)街を(街を) 思いながら泣いた Dreaming rush (しあわせと聞かれて) I'm so sad (答えられやしない) Dreaming rush (忘れようとしてた) 夢は Dreaming rush (ぬくもりの毛布で) You're so sad (隠しきれやしない) Dreaming rush (海を越えてみたい) 夢は 悲しいほど愛していたのに 誰が悪いわけでもないのに 色褪せた地図を広げて 指先が旅しても 僕達の肩のすき間の 淋しさ埋められない 長い髪を起こさないように 僕は(僕は)1人(1人) 部屋のドアを開けた Dreaming rush (写真の裏側に) I'm so sad (ごめんと書いた理由) Dreaming rush (いつかわかるはずさ) 夢を Dreaming rush (恋人の涙も) You're so sad (止めることできない) Dreaming rush (男は誰もみな) 夢を 愛よ眠れ 炎を静めて 愛よ眠れ 心の砂漠に Dreaming rush (しあわせと聞かれて) I'm so sad (答えられやしない) Dreaming rush (忘れようとしてた) 夢は Dreaming rush (ぬくもりの毛布で) You're so sad (隠しきれやしない) Dreaming rush (海を越えてみたい) 夢は 悲しいほど愛していたのに 誰が悪いわけでもないのに |
| PSST PSST(プスプス)シブがき隊 | シブがき隊 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利・新田一郎 | 朝はダメさ ゴキゲンななめ 君はベッドで 僕にソッポ向いた Baby! I kiss you! わがままな Baby! I kiss you! 仔猫だね 僕のシャツを肩に羽織って あぐらかいてる 時はユウウツさ Baby! I miss you! おおげさな Baby! I miss you! あくびだね 抱きしめた僕の腕を さらりとかわして イタズラにウインクする 君は不思議 ハラハラさせる フリ回される だけど 愛は勝手だね Urara So Urara つかまえてみても 無駄さ 無理さ 君のその胸のすべては 誰のものにもならない 愛は勝手だね Urara So Urara その日の気分で Bang! Bang! Bang! Ah! シャワー浴びて 濡れたその髪 あらわな素肌 僕をハッとさせる Baby! I want you! 見せ時が Baby! I want you! 上手だね 僕のこと試してるの ただ偶然なの 唇をツンと鋭す 君は迷路 イライラさせる フリ回される だけど 愛は自由さ Urara So Urara 心の羽根は 消せない 消えない 折れるほど君を抱いても 僕のものにはならない 愛は自由さ Urara So Urara 二人のバランス Bang! Bang! Bang! Ah! ハラハラさせる フリ回される だけど 愛は勝手だね Urara So Urara つかまえてみても 無駄さ 無理さ 君のその胸のすべては 誰のものにもならない 愛は勝手だね Urara So Urara その日の気分で Bang! Bang! Bang! Ah! |
| Hey! Bep-pinシブがき隊 | シブがき隊 | 森雪之丞 | 後藤次利 | 後藤次利 | キスまで行けたら Gameは延長 そこからアレコレ手ごわいBep-pin! Kin Kon Kanと胸が鳴りゃ 追撃開始の合図 Ton Chin Kanな嘘ついて 逃げ始める おまえ イカした女をモノにできなきゃ 男に生まれた意味がないのさ つれない素振りされりゃなおさら 惚れ抜いてやるぜ Suttonkyoに現われるライバル達をかわし Dai Kon Ranのディスコから おまえを海にさらう 馬鹿だぜ おびえて…… 心配するなよ 無理矢理 奪えば 俺に傷がつく おまえはいつか胸のボタンを自分ではずすさ 熱いぜ! しゃくだぜ! 火花が散るほど 激しいこの恋 歴史に残るさ キスまで行けたら Gameは延長 そこからアレコレ手ごわいBep-pin! Suppon Ponでシャワーしても ハートに俺が残る Chin Pun Kanに迷いだす蒼い月夜がチャンス ハートの隙間に LOVEをはめれば 熱愛パズルが 完成するのさ YesやNoは抱きしめた後 俺が決めてやる 本気で抱いたら ●が○になる 勝負はスリルさ オセロの様だぜ キスまで行けたら Gameは延長 そこからアレコレ手ごわいBep-pin! 本気で抱いたら ●が○になる 勝負はスリルさ オセロの様だぜ 熱いぜ! しゃくだぜ! 火花が散るほど 激しいこの恋 歴史に残るさ キスまで行けたら Gameは延長 そこからアレコレ手ごわいBep-pin! |
| ヘッドフォン・ララバイシブがき隊 | シブがき隊 | 森雪之丞 | 後藤次利 | 俺とおまえとあいつが 乱れて絡んで 燃える太陽の下で 妬けつくジェラシー ちょっと逢わない間に キスがうまくなる 小指に光るリングも 気がつきゃヤバイ 形勢不利に あせる心グッとおさえて 危険なほど 強気でいくぜ! Com'on Honey Com'on シロクロつけるまえに 二人の運命決める賭けをしよう Com'on Honey Com'on 二人のヘッドフォンに 流れる曲は なぜか同じメロディ これで決まりじゃないか 俺達 おまえ Atto 言わせ Gutto 抱けば Kitto Good Good 飛び切り Crazy Love おまえ Atto 言わせ Gutto 抱けば Kitto Good Good 飛び切り Crazy Love あいつやさしさあやつる ウワキな魔術師 二人会ってる店にも 電話がかかる 言葉にならない あいつ | |
| ラストコールは押忍!シブがき隊 | シブがき隊 | 売野雅勇 | 後藤次利 | 切なくて胸が張り裂けそうさ 愛していたから抱けずにいたのに 誤解だよお前達のいちばん 大事な女さ…結ばれ Ah Ah なくても Last Call 雨の街角ひとりずぶ濡れのまま お前の名前叫びバイク飛ばすぜ 誰の胸で初めて蒼(あお)い雷ひらくの Hey Stop! Don't Stop! 抱きたい気持ちずっと殺していたよ 皮ジャンに隠してた俺の優しさ 察っしてくれるはずと信じてたよ馬鹿だね Hey Stop! Don't Stop! キッスまでで止(や)めろよ Wow Wowたのむぜ その先許せば Mon wow 二人は 昔にはもどれないよ 泣かせろよせめて今夜ぐらい 哀しいもんだね男の純情 愛しさ錆(さ)びたジャックナイフ 涙をこらえてラストの Ah Ah コールは Wowた 押忍! 愛してる愛してる愛してるぜ 好きなんだ好きなんだ好きなんだよ 灯りの消えた部屋のドアを叩くよ 表面(うわべ)の優しさより大切なもの 教えたいのにお前は手後れだと言うのか Hey Stop! Don't Stop! 口唇(くちびる)しか知らない Wow Wow 二人さ その髪あいつに Mon wow ほどけば とりかえしがつかないぜ 切なくて胸が張り裂けそうさ 愛していたから抱けずにいたのに 誤解だよ俺を解ってくれよ 涙をこらえてラストのAh Ahコールは Wow 押忍! 愛してる愛してる愛してるぜ 好きなんだ好きなんだ好きなんだよ | |
| Glorious Day島谷ひとみ | 島谷ひとみ | 島谷ひとみ・後藤次利 | 後藤次利 | もう迷わない二度と 不安など吹き飛ばせ shout! 明日からはもう 自由になれる そんな気がするよ 束縛も絶望も 過去へと消えてゆく 振り返ること もうやめにしようよ 歩きだすのさ 悲しみも苦しみも 解き放たれてゆく 確かなものなんか 何も わからないけど 夢を探して 愛を求め 現在(いま)を生きるのさ 見上げてごらん 雨上がりの この空を 虹がかかった 未来が今 広がる 誰かに伝えたいよ こんな気持ちを 扉を開けて yeah 変わらぬ 想いなら ここにあるから もう迷わない二度と 不安など吹き飛ばせ shout! あの日のことが 信じられなくて 泣いたりしたけど 悔しさと せつなさが 強くさせてくれた 確かなものなんか 何も わからないけど 風に吹かれて 答えを探し 現在(いま)を生きるのさ 歩いて行こう 空に続く この道を ビルが映った 水たまりを 飛び越えて はねた泥なんか 乾けば 落ちるよ 気にしちゃダメさ yeah 変わらぬ自分なら ここにいるから もう迷わない二度と 不安など吹き飛ばせ shout! 耳をすませば 聴こえてくる あのmelody 幼い頃に 口ずさんだ あのmelody 見上げてごらん 雨上がりの この空を 虹がかかった 未来が今 広がる 誰かに伝えたいよ こんな気持ちを 扉を開けて yeah 変わらぬ 想いなら ここにあるから もう迷わない二度と 不安など吹き飛ばせ shout! | |
| Hold my soul島谷ひとみ | 島谷ひとみ | 渡瀬マキ | 後藤次利 | 後藤次利 | Wanna be loved 黙ってる君の肩 All of you 真夜中の橋の上 すれ違う気持ち 夜空にため息 Wanna be loved 優しさが足りないね All of you 街あかりぼやけてく 弾んでた気持ち バカみたいだよね それぞれの描く夢 隙間を時間で埋め でもやっぱ声聞きたい らしくないよね きっと 隠した言葉 見抜いてみて 「さみしい」なんて 口に出せない そっぽ向いた背中 思いきって抱きしめたら Feel my soul, wow wow love me ココロにからみついていた 黒い鎖ほどけてくよ もっと君の事を タシカメタイ Hold my soul Wanna be loved 毎日がねじれてて All of you 痛いのも慣れっこで ウソつくことなんて 瞬きみたいで たぶん君にしかもう 癒せない傷なんだ 高い壁越えてゆくよ 泣いてなんかいないよ 失くした勇気 さわってみて 涙なんてみせられない 信じていたいのは つながっている時の温度 Feel my soul, wow wow love me ホントは君じゃなきゃダメ 暗い闇にかくれながら ずっと君の胸で眠りたいよ Hold my soul 隠した言葉 見抜いてみて 「さみしい」なんて 口に出せない そっぽ向いた背中 思いきって抱きしめたら Feel my soul, wow wow love me ココロにからみついていた 黒い鎖ほどけてくよ もっと君の事を タシカメタイ Hold my soul |
| MUGO・ん…色っぽい下野紘 | 下野紘 | 中島みゆき | 後藤次利 | 近田潔人 | 言えないのよ 言えないのよ 言いたいことなら どれくらい あるかわからなく あふれてる 私、心は おしゃべりだわ 言いたいことなら あなたには あとから あとから あふれてる 私、意外と おしゃべりだわ なのに いざとなると 内気になる 遠い場所から 何度も 話しかけてるのに 目と目で 通じ合う かすかに、ん、色っぽい 目と目で 通じ合う そうゆう 仲になりたいわ 無言 いくじなしね 無言 淋しがりね 言いたいことなら あの日から 誰にも負けずに あふれてる 私、気持ちは わがままだわ なのに いざとなると 内気になる 書いた手紙も しまい込んで 誰も知らない 目と目で 通じ合う かすかに、ん、色っぽい 目と目で 通じ合う そうゆう 仲になりたいわ 目と目で 通じ合う かすかに、ん、色っぽい 目と目で 通じ合う そうゆう 仲になりたいわ 明日 少し 勇気を出して 視線 投げてみようかしら 目と目で 通じ合う かすかに、ん、色っぽい 目と目で 通じ合う そうゆう 仲になりたいわ 無言 いくじなしね 無言 淋しがりね 無言 いくじなしね 無言 淋しがりね 言えないのよ 言えないのよ |
| 美しきニッポン神野美伽 | 神野美伽 | 荒木とよひさ | 後藤次利 | 後藤次利 | 男…鋼鉄(はがね)の心意気 SOYA! 叩け魂(いのち)の大太鼓 SOYA! 熱い血潮を 滾(たぎ)らせて SOYA! 響け天まで あの世まで SOYA! 風神よ 雷神よ 嵐を巻き起こせ 櫓(やぐら)のてっぺんは 時代のどまん中 空よ 海よ 美しき ニッポン 風よ 花よ 美しき ニッポン 元気だせ 元気だせ 元気だせ ニッポン beautiful beautiful beautiful ニッポン 女…山桜(さくら)の恋化粧 SOYA! 散らせ生命(いのち)の花吹雪 SOYA! 燃える素肌で 惚れぬいて SOYA! 黄泉(よみ)の国まで 未来まで SOYA! 風神よ 雷神よ 身体が火の鳥に 慈悲深き掌(てのひら)は 宇宙のどまん中 春よ 夏よ 美しき ニッポン 秋よ 冬よ 美しき ニッポン 元気だせ 元気だせ 元気だせ ニッポン beautiful beautiful beautiful ニッポン 風神よ 雷神よ 嵐を巻き起こせ 櫓のてっぺんは 時代のどまん中 空よ 海よ 美しき ニッポン 風よ 花よ 美しき ニッポン 元気だせ 元気だせ 元気だせ ニッポン beautiful beautiful beautiful ニッポン |
| 帰りましょう神野美伽 | 神野美伽 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | きっと尋ねたのは そう もどり道 遠く置き忘れた あゝ なごり雲 伝えきれず 散るだけの 言の葉 せつなくて 誰もみんな夕暮れの 空を仰ぐ 帰りましょう 帰りましょう 明かりが灯る頃 心は 大切な人を 教えてくれる ずっと泣いてたのは そう 迷い道 もう聴くこともない あゝ 子守唄 川面ゆらす 思い出に 浮かべた 花の舟 時の流れ 行く先を 何処か知らず 帰りたい 帰れない 明かりが灯る頃 心は さよならの訳を 知っててくれる ひとりきり 一度きり いろんな道がある 帰りましょう 帰りましょう 明かりが灯る頃 心は 大切な人を 教えてくれる |
| たまゆらの花神野美伽 | 神野美伽 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | 月を鏡に 洗う黒髪 風の手がさらう 逢える逢えない ひとり占い 肌の跡にすがる 愛しさと憎しみは この胸で いつも紙一重 抱いてみますか たまゆらに 色もつかない 花を咲かせて 好いたひとなら 耐えましょう どうせ 淡い夢ならば 嘘を数えて 噛んだ指です 約束はしない 深く残った 傷もいつかは 懐かしくて嗤(わら)う 戀(こい)しさと淋しさは ひとしきり 同じ衣(きぬ)を織る 抱いてみますか たまゆらに 春も知らない 花を咲かせて 涙はどこへ 捨てましょう どうせ 淡い夢だもの 抱いてみますか たまゆらに 色もつかない 花を咲かせて 好いたひとなら 耐えましょう どうせ 淡い夢ならば |
| どうしてますか神野美伽 | 神野美伽 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | どうしてますか 幸せですか あれからの日々 時ばかり 流れてく 覚えてますか まだ見えますか あの頃の空 気がつくと 涙から あふれてる どこにもやれない さみしさばかり 心の継ぎ目を また辿る だって幸せは あなたがくれた そのまま しまう場所など ないから いっそ思い出が 消えてしまえば いいのに 優しい笑顔も まだ きっと 悲しい 傷ついただけ 傷つけただけ それぞれの夢 ありふれた毎日と すり替わる いまでもあなたは ひとりでいてと ほんとはどこかで また願う だってぬくもりも あなたがくれた そのまま 褪めない夜を 漂う いっそあのときに 消えてしまえば よかった 忘れてゆくには まだ きっと 苦しい どうしてますか‥ |
| 迷惑でしょうが…神野美伽 with 國村隼+後藤次利 | 神野美伽 with 國村隼+後藤次利 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 帰りの道さえ わからないくらいに ぐでんぐでんに 酔いたいだけ 出ていった あいつのことなんて まるで別の話 迷惑でしょうが ほっといてください のれんをしまうまでは 迷惑でしょうが ほっといてください 馬鹿な俺です 今夜はとにかく 一人で飲みたくて この店へ来たんです 『前略 ひとりで飲む酒というのは いつもどこか違う訳で うまく云えないけど 俺酔いつぶれた気分です』 映りのよくない テレビから流れる 八代亜紀の唄 口ずさんで その後で“しあわせ”って奴に やっと気づいたけれど 迷惑でしょうが やさしくはしないで 上手に話せません 迷惑でしょうが やさしくはしないで 苦手な俺です 今夜は思い出 つまみに飲みながら 時間をつぶします 『前略 八代亜紀の唄っていうのは 本当に哀しい訳で 特にこういう時に聴くと 心にじーんとくるものがある訳で 何かひとりで聴くにはつらいです』 迷惑でしょうが ほっといてください あいつに惚れてました 迷惑でしょうが ほっといてください だめな俺です 一人の部屋には 帰りたくはなくて この店へ来たんです 酔うほどに… 『前略 なくしてから気がつくことと云うものがある訳で 俺がなくしてしまったものは大きい訳で ガラス戸を少しだけ開けてみると雪でした』 |
| かもめ町Moonlight神野美伽+後藤次利 | 神野美伽+後藤次利 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | 月の埠頭が見える古い店 いまも覚えてる 壁のイニシャル もう逢うこともない そんな懐かしい顔 Moonlight 思い出は 裏切らないね いつもいつも探してた タカラモノ見つかったかい かもめのようにどこまでも 翔びたくて翔べなかった あの頃 泣いてばかりの深い海の色 捨てた夢がまだ 時を漂う ずっと好きだった歌 なんで忘れてたんだろう Moonlight さよならが うまく言えない いつもいつもこの町は さみしさに優しいから かもめのようなふりをして いつだって舞い戻ってくるんだ いつもいつも見上げてた 月灯り 見えてるかい かもめのようにどこまでも 翔びたくて翔べなかった あの頃 |
| 百年戀煩い神野美伽+後藤次利 | 神野美伽+後藤次利 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | なんてこたぁないさ 涙はお拭き 戀のいろはには 疵(きず)も付き物 伊達や酔狂で 男はかたる 舌先三寸 平手で打ちなよ 百鬼夜行 道行き どんな風も 覚悟していただろ 咲くなら咲こうか 狂い咲くのも花よ いのちを燃やして 本気見せてやんなよ 泣いてどうなる 泣いてなんになる きっと邪魔をする 情は捨てて 惚れた弱みなど 忘れておしまい 百花繚乱 浮かれた バチあたり いくらでも見ただろう 咲くなら咲かせて ぱっと散るのも花よ ふたつとないもの 心に抱いてみなよ 泣いてどうする 泣いてなにがある 咲くなら咲こうか 狂い咲くのも花よ いのちを燃やして 本気見せてやんなよ 泣いてどうなる 泣いてなんになる 泣いてどうする 泣いてなにがある |
| 落下する太陽真矢 | 真矢 | 高井良斎 | 後藤次利 | 後藤次利 | 君のことを考えると 僕は愚かになる 螺旋階段みたいな 記憶の中に迷い込むよ “愛している”なんて言葉 鍵のない扉さ 君は出て行ったきりで 空っぽのまま 待たせている こわれかけた 理性の壁 孤独を振り切って 問いかけてる プライドより 君をこの腕に抱きしめたい 悲しみに もう 落ちて行く 僕の破滅は近い 終りのない世界に 叫びを閉じ込めて 悲しみに もう 落ちて行く 地平線の彼方に 全てを隠すのなら 夢など見せないで WOW WOW WOW WOW 君を探して WOW WOW WOW WOW 夜が痛いよ WOW WOW WOW WOW WOW WOW やがて 街は海に変わり 人は魚になる 君は 知らないどこかで 罪な誰かに踊らされる 忘れそうな 愛しき日々 2人が色褪せる 狂いそうな ジェラシーより 僕は自分から燃え尽きよう あの場所に もう 戻れない 君は進化している 僕だけが このまま 化石になるのだろう あの場所に もう 戻れない 絶望と引き換えに 永遠をくれるのなら それでも構わない WOW WOW WOW WOW 君が死ぬまで WOW WOW WOW WOW 愛し続ける WOW WOW WOW WOW WOW WOW 悲しみに もう 落ちて行く 僕の破滅は近い 終りのない世界に 叫びを閉じ込めて 悲しみに もう 落ちて行く 地平線の彼方に 全てを隠すのなら 夢など見せないで WOW WOW WOW WOW 君を探して WOW WOW WOW WOW 夜が痛いよ WOW WOW WOW WOW 君が死ぬまで WOW WOW WOW WOW 愛し続ける WOW WOW WOW WOW WOW WOW |
| とべないアヒル城之内早苗 | 城之内早苗 | 荒木とよひさ | 後藤次利 | 愛がふたつにこわれたから 半分あいつに返してやるよ いままで生きてきた中で 一番悲しい出来ごと 私 とべないきっとアヒル 鏡の青空 恋しがっても 失した昨日に傷ついて 少しは大人になるけど 暮れなずむ 窓辺に 夕やけのバカヤロー 想い出なんかもういらないのに でも逢いたいね 嫌いだよ いくら泣いても 涙が止まらない 私 純情すぎるからと 友だちなんかに言われるけれど 遊びで恋をするなんて 器用な生き方 出来ない この都会のどこかに 置きざりのあの野郎 追いかけたりはもうしないつもり でも未練だね 嫌いだよ いくら泣いても 涙が止まらない 暮れなずむ 窓辺に 夕やけのバカヤロー 想い出なんかもういらないのに でも逢いたいね 嫌いだよ いくら泣いても 涙が止まらない |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 流氷の手紙城之内早苗 | 城之内早苗 | 秋元康 | 後藤次利 | あの日と同じ 便箋に 右上りの文字が 立ち上りながら 思い出を 登るように並ぶ 障子越しに 聞こえる 雪が風に流れて 忘れられぬ思いが この胸に積る 遠い北のはずれで 手紙を書けば ああ 涙で乾かない 北のはずれで 手紙を書けば 愛が…愛が凍える あの日の心に封をして 忘却に流せば 瞳の岸辺に流氷が 軋むように泣いた 地図にさえも載らない 錆びた駅のホームに 道案内残して この胸を辿る 白い北の岬に一人佇み ああ 海鳴り聞きながら 北の岬に一人佇み 涙…涙 凍える そして消印のない旅に あの日から戻れない 恋の行方 遠い北のはずれで 手紙を書けば ああ 涙で乾かない 北のはずれで 手紙を書けば 愛が…愛が凍える | |
| 嵐の素顔鈴村健一 | 鈴村健一 | 三浦徳子 | 後藤次利 | 高木洋 | 嵐を起こして すべてを壊すの… 「君は素敵だから一人で平気さ 明日になれば また新しい 恋に 出逢えるだろ…」 強い女(ひと) 気取る くせがついたのは みんな そう あなたのせいよ 少し背伸びしてた 冷たいピリオド 笑っちゃうね 人さし指 空にむけ 銃爪(ひきがね)を引きたい… 空が落ちればいいの 嵐を起こして すべてを壊すの 空車の赤いサイン 流れる街角 どこをどう歩いていたのか 海が見えてきたわ 見知らぬ人でも かまわないから ふるえるこの肩どうぞ 抱きしめて欲しいの ふいに頭上かすめ ジェットが飛ぶ 心細さを集めて 波にほうり投げた 海が割れればいいの… 子供の 素顔で 泣きたい夜なの 心細さを集めて 空にほうり投げた 明日などいらないわ… 嵐を起こして すべてを壊すの 嵐を起こして 素顔を見せるわ |
| 八百八町瀬川瑛子 | 瀬川瑛子 | 秋元康 | 後藤次利 | ちょいと 兄さん聞いておくれよ 私の話 男とか女って 不思議なものね 追えば逃げるし 逃げれば追うし あまのじゃくだわ 風向きが変わったら 後の祭り 八百八町(はっぴゃくやちょう) 恋の火の手が上がる 心の櫓で 半鐘(はんしょう) 鳴らしておくれ 八百八町 恋の火の手が上がる さあさあ 江戸の華よ やだよ 兄さん忘れておくれ 身の上話 酔うほどに誰かれとしゃべりたくなる 人生なんてたった一回 はかない夢ね 過ぎ去った歳月だけが 美しいわ 八百八町 遠き真っ赤な空よ 纏を掲げた あの日 覚えているわ 八百八町 遠き真っ赤な空よ さあさあ やじ馬たち 八百八町(はっぴゃくやちょう) 恋の火の手が上がる 心の櫓で 半鐘(はんしょう) 鳴らしておくれ 八百八町 恋の火の手が上がる さあさあ 江戸の華よ | |
| まさかの女瀬川瑛子 | 瀬川瑛子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 北のはずれの 小さな街で 道にはずれた 恋をしたの 風の噂に 追われるように 夜明けの汽車は 息を潜め 逃げ出す そういうことって よくあるけれど 自分がするとは 思いもよらずに… そういうことって よくあるけれど 私は 私は まさかの女よ 魔がさしたとか なりゆきなんて きれいごとなど 言いたくない 命を賭けて 愛し合ったわ どこかの海で 死のうなんて思った 悲しい話は よく聞くけれど あふれる涙が 正夢みたいに… 悲しい話は よく聞くけれど 私は 私は まさかの女よ そういうことって よくあるけれど 自分がするとは 思いもよらずに… そういうことって よくあるけれど 私は 私は まさかの女よ |
| お好み焼ファンキーソウルSoul Powers | Soul Powers | 秋元康 | 後藤次利 | 愛があふれた大阪の街は 今日も喧しい そこのおっちゃん! 何か 暗いな! ため息つくと 運も逃げるで! あんた1人が 不景気やない ボケをかまして 明るく 行こや! そこの姉ちゃん! 泣いたらあかん! 星の数ほど 男はおるで! 女の恋は 武者修行 あんじょうやりや! なんとかなるで! (セリフ)「考え過ぎは損やで Time is money やがな」 人生は まるで お好み焼や あんたの手で 焼かなあかん! 喜びとか悲しみとか ごちゃまぜにして あんたの味 大阪のファンキーソウル お好みファンキーソウル 楽しく生きな もったいないで! 下を向いても 何も落ちてへん そこのおかん! 愚痴はやめや! あんた1人が 大変やない ツッコミ入れて しぶとく 行こや! 元気だけしか とりえがないねん! (セリフ)「立ち止まったら、あかんわ。 ほら、見てみぃ 虫かて歩いてんで!」 しあわせは いつも お好み焼や かたちなんて 問題ないで 鉄板の上 焼き上がった その満足こそが あんたの味 大阪のファンキーソウル お好みファンキーソウル (ラップ)「Hey! Yo! Yo! Let's get together Asakan language」 「儲かりまっか?」「ぼちぼちでんな」 「正味な話」「怒るでしかし」 「むちゃくちゃやがな」 「どないすんねん」「かんにんしてや」 「Everybody ちゃうちゃう!」 「Everybody かまへん!」 「Everybody Peace! Yeah―!」 人生は まるで お好み焼や あんたの手で 焼かなあかん! 喜びとか悲しみとか ごちゃまぜにして あんたの味 それが お好み焼や かたちなんて 問題ないで 鉄板の上 焼き上がった その満足こそが あんたの味 大阪のファンキーソウル お好みファンキーソウル 大阪のファンキーソウル お好みファンキーソウル 何やかんや 言うてみたけど うちら 大阪 まだまだ 行くで 大阪のファンキーソウル お好みファンキーソウル 大阪のファンキーソウル お好みファンキーソウル | |
| 香林坊節父2(たぁ~た~ず) | 父2(たぁ~た~ず) | 秋元康 | 後藤次利 | (セリフ)「日本全国の皆さん さあさ 御一緒に! 香林坊節」 会社に勤めて ん十年 晴れの日 雨の日 あるけれど 心はいつでも 青い空 俺たちゃ 縁の下 サラリーマン 仕事でミスした こともある 出世に悩んだこともある どんなに苦しい坂道も 登れぬ坂など ありゃしない どうせ 飲むなら 旨い酒を飲もうよ 部下も上司も 酔えば ただの飲んべえ 明日は明日の風が吹く フォローの風だと信じよう ちょいと 一杯だけ 今夜も 香林坊 (セリフ)「香林坊は疲れた心を癒すオアシスです」 気がつきゃ もうすぐ 定年だ 我が人生に悔いはなし 昭和に平成 俺たちが 日本を支えた サラリーマン リストラされた奴もいる 体をこわした奴もいる 志半ばのその夢を 忘れてくれるな 後輩よ 言葉がなくても 酒を飲めばわかるよ 俺もおまえも 背中丸めた仲間さ 明日は明日の花が咲く 今日しか咲かない花もある 軽く 一杯だけ 帰りに 香林坊 (セリフ)「家のローンもまだまだ残ってます。 脛もまだまだ噛られてます。定年までは、あと数年。 不況なんかに負けてはいられません。頑張りましょう。 盛り上がって香林坊節」 どうせ 飲むなら 旨い酒を飲もうよ 部下も上司も 酔えば ただの飲んべえ 明日は明日の風が吹く フォローの風だと信じよう ちょいと 一杯だけ 今夜も 香林坊 ちょいと 一杯だけ 今夜も 香林坊 | |
| 涙を突きぬけるナイフを突きつけて高橋克典 | 高橋克典 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | どうしようもないほど 孤独に引き裂かれる いま君を 知りすぎた熱い胸 誰かを傷つける 気持ちを避けられない ただ それが 二人 生きている証拠 悲しみまで受けとめたい EVERYDAY JUST EVERYTIME 優しさだけじゃ 愛だと言えない DON'T CRY きっとたしかなはずさ 涙を突きぬける KNIFEを突きつけて 君のすべて 抱かずにいられない 涙にしばられて 迷うのなら もう明日だってなくていい ずっと腕のなかで瞳を閉じて 一秒さきのこと なにもわかりはしない なぜいつも 答え急いでる LONELYNIGHT 裸の手を 握りしめる EVERYDAY JUST EVERYTIME 幸せだけに 惑わされないで DON'T CRY きっとまちがいじゃない 涙を突きぬける KNIFEを突きつけて 君のすべて 抱かずにいられない 涙にじらされて 終わるのなら もう 想い出さえなくていい もっと熱い刹那 許しあうまま なにかを失くしても 痛みに震えても 涙を突きぬける KNIFEを突きつけて 君のすべて 抱かずにいられない 涙にしばられて 迷うのなら もう 明日だってなくていい ずっと腕のなかで瞳を閉じて |
| もう君は誰のものでもない高橋克典 | 高橋克典 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | 永遠に 生きるわけじゃない 好きなだけ 自惚れてもいい 他人の言うことに ふりまわされないふりまわされない 欲望の 答えが欲しい 失くすまで 奪うのもいい 世界の束縛に つかまりたくない 欲しいものだけ手にいれたら なにがその後残るのか 見えないなにか知るほど 心は乱れてゆくけど もう誰のものでもない いますぐ君に逢いたい 変わりはじめる明日に 愛さえも息ずく 熱く甘く強く思いのままに 真実に こだわり続けて やしさしを 疑うのもいい 気まぐれなまなざしに だまされたくない だまされたくない ためらいながら渇れてしまう 未来なんかにしたくない 孤独の意味も見つめて ほんとの自分を知るまで もうことばじゃ語れない まぶしい君に逢いたい なにもかもが動きだす 愛さえも息づく いまできるなにかを感じて欲しい 熱く甘く強く心のままに もう誰のものでもない いますぐ君に逢いたい 変わりはじめる明日に 愛さえも息づく 胸の鎖をちぎって IT'S JUST READY いまはじまるよ もう誰のものでもない まぶしい君に逢いたい いまできるなにかを信じて欲しい 熱く甘く強く思いのままに |
| 太陽のバレリーナ高橋由美子 | 高橋由美子 | 秋元康 | 後藤次利 | 大谷和夫 | 真夏の海は ありふれたステージ 白い砂浜に 恋のレプリカ マチネの波に 打ち上げられたのは 人魚ではなくて ただのリグレット 大きなTシャツ 被っていたのに 首すじあたりが 灼けるように 気づかない 忘れもの 太陽のバレリーナ 右手を翳せば 太陽のバレリーナ 記憶の彼方に キラキラと 照り返す 悲しいダンス・ダンス・ダンス 陽射しの束は しなやかな指先 シュロの葉を揺らす 風のささやき あの日と同じ 2人の海に来て 遠く見てたのは 肩の淋しさ あんなに誰かを 愛せはしないと 今さらわかって 膝を抱いて 夏なのに 落ち込むわ 黄昏のバレリーナ 瞳を閉じても 黄昏のバレリーナ 心は踊るよ 美しい その痛み 孤独なダンス・ダンス・ダンス 太陽のバレリーナ 右手を翳せば 太陽のバレリーナ 記憶の彼方に キラキラと 照り返す 悲しいダンス・ダンス・ダンス |
| 終電 何時?田川寿美・山川豊 | 田川寿美・山川豊 | 秋元康 | 後藤次利 | 竜崎孝路 | そんなに強くないから お酒ばかり 勧めないで そろそろ 私 家に帰らなきゃ 無理には 引き止めないけど 野暮なことは 言いっこなしさ 今はただ なりゆきに まかせればいい 1度目の乾杯で 十時 2度目の乾杯で 十一時 3度目の乾杯で 十二時 終電 何時? あんまり 遅くなったら タクシー 呼んで 送ってゆくよ 飲ませ過ぎた 俺のせいだから グラスを重ねてゆくたびに 素直になってゆくみたい 最終のベルが鳴る 男と女 1度目の乾杯で 十時 2度目の乾杯で 十一時 3度目の乾杯で 十二時 終電 何時? まだ 平気だろう もう こんな時間よ ごめん いいの ごめん いいよ どうするつもり? 1度目の乾杯で 十時 2度目の乾杯で 十一時 3度目の乾杯で 十二時 終電 何時? 1度目の乾杯で 十時 2度目の乾杯で 十一時 3度目の乾杯で 十二時 終電 過ぎた |
| さよなら Mr.J.J.多岐川裕美 | 多岐川裕美 | 竜真知子 | 後藤次利 | 杉山正明 | さよなら Mr.J.J. あたしをさがさないで もうお帰りなさい 彼女が待ってるわ さよなら Mr.J.J. あたし旅にでるのよ そうもとの気ままな 踊り子に戻るわ 生まれつき浮気ぐせ それがあたしなの だから忘れてよ それが一番なの 恋人がいるなんて あたし知らなかった だからその人を あなた泣かせちゃ駄目 夜明けの空港 ふり向くこの街 ささいな未練は 売るほどあるけど さよなら Mr.J.J. あなたも慣れるはずよ そうあたしのいない 穏やかな暮らしに つかの間の火遊びは きっと悔やむだけ だから忘れてよ それが一番なの 嘆いても仕方ない そうよよくある話 次の街だって きっと悪くないわ とび立つ空港 見下ろすこの街 ささいな未練は 売るほどあるけど |
| ごむたいな立樹みか | 立樹みか | 秋元康 | 後藤次利 | 昨日の夢は月のように 夜が明ければ 消える 残った愛しさは いつになれば 消える 女の想いは 燃えて尽きるまで いっそ死ねと言って ねえ あなた 別れ告げられるよりも いっそ死ねと言って 今 ここで ひとりきりは ごむたいな 心の中は月も見えず 深い闇だけ 続く 信じたその道は 愛の崖に続く 女の一途は 命 賭けるほど 生きる意味がないわ ねえ 私 二度と 愛せないならば 生きる意味がないわ 明日から あなたなしは ごむたいな いっそ死ねと言って ねえ あなた 別れ告げられるよりも いっそ死ねと言って 今 ここで ひとりきりは ごむたいな ごむたいな | |
| めちゃくちゃに泣いてしまいたい谷山紀章 | 谷山紀章 | 松井五郎 | 後藤次利 | 佐藤準 | 逢いたくて しかたなくて なのに言えない気持ちがつらい 情けない恋をしたと そんな言いかた せつないじゃない どうせ つよがりでも HEARTBEAT 電話なんかだけで なにが わかるもんか HEARTBREAK 元気そうなふりで おやすみだけ告げたけれど もう なにもない めちゃくちゃに泣いてしまえたら こころは 眠れますか 我慢して こらえてるさみしさじゃ 気づいてくれませんか ねぇ 教えて 好きだから しょうがないよ だけど 放っておくのはずるい こんな夜にひとり HEARTBEAT ことばなんかだけで 痛み 治るもんか HEARTBREAK 燃えるようにつよく 愛されれば 欲しいものは もう なにもない めちゃくちゃに泣いてしまったら わがままに見えますか 我慢して ギリギリのさみしさに 気づいているでしょうか ねぇ 教えて めちゃくちゃに泣いてしまいたい ほんとうは泣いてしまいたい あなたの腕のなかで 我慢して こらえてるさみしさを みんな涙にして ねぇ いますぐ |
| ひとりが目にしみる田村英里子 | 田村英里子 | 秋元康 | 後藤次利 | シャワー浴びた後の 濡れている髪を わざと ずっと そのまま 夜の窓をそっと 鏡の代わりに 覗き込めば 私がいるわ 泣いてなんかない 泣いてなんかない もう終わった恋なんて すぐに忘れられる ひとりが目にしみる サヨナラがこの胸に痛い ひとりが目にしみる 思い出が乾くまで 眠れない Tonight…… どんな愛も 時に 風邪をひくようで 過信してた 二人のせいね 後悔してない 後悔してない 私たちの出逢いは 次の恋へ続く ひとりが目にしみる サヨナラがこの胸に痛い ひとりが目にしみる 思い出が乾くまで 眠れない Tonight…… 瞳を閉じたまま 今日までのこの恋を夢に 瞳を閉じたまま 悲しみが覚めるまで 眠りたい Good night… I say “Good night…” | |
| 渚の『……』W(ダブルユー) | W(ダブルユー) | 秋元康 | 後藤次利 | 湯浅公一 | やってくれますね やってくれますね あなたって… 突然 こんな所に 呼び出した KONTAN (MIE MIE) 半分わかっていたけど 期待裏切れない きれいね 夕陽の絵の具に塗り変えられた 油絵みたいな 波打ち際に 足跡が… 渚の『……』(かぎかっこ) パッとひらいたら アッと驚いて 渚の『……』(かぎかっこ) パッとひらいたら 顔が近づいた やってくれました やってくれました たった今 あまりに パターン通りで ひょうし抜けしたけど それより 唇離れた 後は どんな気分かしら 不思議ね たいしたことない私達まで すてきなムードに酔ってしまった いきおいで… 視線で『……』(かぎかっこ) そっと閉じれば 2人は うっとり 視線で『……』(かぎかっこ) そっと 閉じれば 恋の 出来上がり やってくれたのね やってくれたのね あなたって… 秘密の言葉 教えてあげる 秘密の言葉 教えてあげる ナイショ ナイショ 渚の『……』(かぎかっこ) パッとひらいたら アッと驚いて 渚の『……』(かぎかっこ) パッとひらいたら 顔が近づいた やってられないわ やってられないわ もう 私 |
| みつばちガールTeam E(SKE48) | Team E(SKE48) | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | みつばちガール あの娘(こ)はみつばちガール 太陽のその下に れんげ草 恋を運ぶ天使よ 夢の中でいつも会った お下げ髪の可愛い女の子 瞼(まぶた) 開(ひら)くと消えてしまう 胸の奥に甘い記憶の棘(とげ) Love 初めてだよ この気持ち Feel 今 ときめき感じる 近づいて欲しい 僕に… みつばちガール 噂のみつばちガール 人混みに紛(まぎ)れてた その笑顔 やっと巡り逢った奇跡に 恋はまるで花粉さ 顔を上げたら そこにいたよ お花畑 どこから来たんだろう? Honey 片想いは蜜の味 Touch ねえ 触れてもいいかな 無意識のうちに 運命… みつばちガール 切ないみつばちガール そばを横切るのに 話せない 何を思って飛んでるのか? 気づいて欲しい 愛に… みつばちガール 噂のみつばちガール 人混みに紛(まぎ)れてた その笑顔 やっと巡り逢った奇跡に 恋はまるで花粉さ みつばちガール 愛しきみつばちガール チクリと刺されても 構わない 僕のこの想いを伝えて… 咲かせようよ 花を… |
| 合格KissTeam S(SKE48) | Team S(SKE48) | 秋元康 | 後藤次利 | ねえ 2人のために(Don't fall in love!) ねえ 恋はやめましょう(Don't Kiss me now!) 今 そういう 時期じゃないこと あなたもわかってるでしょ? 塾の机の隣り同士で 伸びて来るその手を払うの もっと授業に身を入れなくちゃ 受験まで もうあと僅かよ 本当は私 先生が見ていても あなたの誘いにOKをしちゃいそう (我慢しなさい) ねえ 4月になれば(Let's fall in love!) ねえ そばにいられる(Let's kiss more…) そう 信じて 勉強するだけ ねえ だから それまで(Don't fall in love!) ねえ 全部 お預け(Don't kiss me now!) そう 2人が 合格しなきゃ デートもできないじゃない? 同じゴールを夢見るなんて しあわせなことだって思うわ 少しだけ私 不安にもなるけど あなたがいるから頑張れる気がしてる (ラストスパート) ねえ 桜咲いたら(Let's fall in love!) ねえ 自由になれる(Let's kiss more…) 今 願いは そのひとつだけ ねえ 2人のために(Don't fall in love!) ねえ 恋はやめましょう(Don't kiss me now!) 今 そういう 時期じゃないこと あなたもわかってるでしょ? (合格Kissまで) ねえ 4月になれば(Let's fall in love!) ねえ そばにいられる(Let's kiss more…) そう 信じて 勉強するだけ ねえ だから それまで(Don't fall in love!) ねえ 全部 お預け(Don't kiss me now!) そう 2人が 合格しなきゃ デートもできないじゃない? | |
| 叱ってよ、ダーリン!Team KII(SKE48) | Team KII(SKE48) | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | Ah- Ah- Ah- 叱ってよ、ダーリン! 他の男の人と わざとイチャイチャしたり 顔をギリギリ近づけたりしちゃって 隣りにいるあなたを 挑発したかったのに そう やさしく微笑んでくれる どうして 何も言わないの? 嫉妬してくれないの? 私が子どもすぎるのね? 叱って欲しい 悪いコだから 怖い顔で 厳しいこと ねえ 愛の鞭を振るって… 叱って欲しい 泣いちゃうくらい 私のこと 大切なら もっと 感情を出して コラ! コラ! コラ! Ah- Ah- Ah- 叱ってよ、ダーリン! 腕をからませながら ちょっと甘えてみたり そう バレバレな作戦だけど… 少しは こっち気にしてよ 機嫌悪くなってよ いい加減にしろって言ってよ 怒って欲しい プツンと切れて この部屋から 一人きりで ねえ ドアをバンと出てって! 怒って欲しい 浮気な私 あなたのこと 追いかけたい 愛を確かめながら… プン! プン! プン! Ah- Ah- Ah- 許してね、ダーリン! 叱って欲しい 悪いコだから 怖い顔で 厳しいこと ねえ 愛の鞭を振るって… 叱って欲しい 泣いちゃうくらい 私のこと 大切なら もっと 感情を出して コラ! コラ! コラ! Ah- Ah- Ah- 大好きよ、ダーリン! ダーリン! |
| ガラガラヘビがやってくる辻希美 | 辻希美 | 秋元康 | 後藤次利 | ガラガラヘビがやってくる お腹を空かせてやってくる あいつらはグルメじゃない なんでもペロリ ガラガラヘビがやってくる やさしい言葉で近づいて 気づかないそのうちに 誰でもコン!コン!コン! あの娘は可愛いヘビイチゴ 甘くて酸っぱいぞ 大きく お口を開けたまま 「こっちへおいで!」 ゴーゴゴゴー ゴーレッツゴー ゴーゴゴゴー ゴーゴダイゴ ガラガラヘビに食べられた 手当りしだい食べられた 愛という毒がまわり イチコロ コロリ ガラガラヘビに食べられた おいしいところを持ってかれた 憧れのヘビイチゴまで 何回もコン!コン!コン! 「もう一度会える?」と聞いたのは 薮蛇だった 「別れに涙は蛇足だぜ!」 蛇の道は蛇 ゴーゴゴゴー ゴーレッツゴー ゴーゴゴゴー ゴー ビンゴー ガラガラヘビがやってくる 姿を変えてやってくる いつのまにかニョロニョロと あなたのそばよ | |
| 駆けていく少女電波子 | 電波子 | 松田聖子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 光る陽差しの中 スカートひるがえし 駆けていくの あなたの待つ場所 ずっと長い間 思い続けていた 憧れの素敵な人 初めての出会いの時 瞬間で恋に落ちたの 陽に焼けた その笑顔 眩しかったの… 受け止めてね…この想いを あなたの熱い胸に 抱きしめてね… 強く、強く… ずっと離さないでね… 私を…お願いだから… 何度 切なくて 涙…流したでしょう この恋は 叶わないのと… だけど この気持ち きっと伝わる日が来ると 胸に抱いて待っていたの 友達が耳打ちした 付きあってた女の人と 別れたから一人だって…今がチャンスと… 思い切って 打ちあけたの 揺れる乙女心を 驚いてた あなたの声 今でも私の胸 響くの… 忘れられないわ… 白いリボン 髪にかざり パールのイヤリングで おしゃれをして ドキドキだわ 初めてのデートなの 抱きしめてね…強く、強く… ずっと離さないでね 私を…お願いだから… |
| 自転車なんだよ 人生は東京プリン | 東京プリン | 伊藤洋介 | 後藤次利 | こぐこぐこぐこぐペダル こぐだけ前へと進む こぐこぐこぐこぐペダル こがなきゃその場で止まる 自転車なんだよ人生は 誰が速いか遅いのか 汗かきべそかき裏をかき チリリン チリリン ギーコギコ サドルで生まれた俺たちさ ハンドル持たされ我が道を 気づいた時には走ってた チリリン チリリン ギーコギコ どうせこの世はみんなレース コースアウトもするだろう 明日走ればそれでいい こぐこぐこぐこぐペダル ゴールはまだまだ遠い こぐこぐこぐこぐペダル 自分のペースで走れ 自転車なんだよ人生は 大人になるほど上り坂 他人にブレーキかけられる チリリン チリリン ギーコギコ 時々追い風吹きだして 一人お調子こいでると 急にチェーンが空回り チリリン チリリン ギーコギコ となりのチャリが青く見えて バランスくずれる時もある 焦るな急ぐな俺は俺 こぐこぐこぐこぐペダル 後戻りは許されない こぐこぐこぐこぐペダル こがなきゃその場で倒れる こぐこぐこぐこぐペダル こぐだけ前へと進む こぐこぐこぐこぐペダル こがなきゃその場で止まる こぐこぐこぐこぐこぐこぐペダル ゴールはまだまだ遠い こぐこぐこぐこぐこぐこぐペダル 自分のペースで走れ | |
| しあわせさんよ ありがとう!鳥羽一郎&山本譲二 | 鳥羽一郎&山本譲二 | 後藤次利 | 後藤次利 | 風の吹くまま 俺たちは やって未たのさこの町へ 見知らぬ人の やさしさに 笑顔がこぼれてくる いつでも 心に 温もり感じて どこまでも歩くのさ 空の向こうまで 「しあわせさんよ ありがとう!」 胸にしみるよ その言葉 あー 時には 涙も流すこともあるけど 「しあわせさんよ ありがとう!」 忘れはしない この出会い あー いつか きっとまた 会えたらいいね 春の陽気に ひと眠り 夏の浜辺で ひと泳ぎ 秋の恵みに 感謝して 冬の夜空 見上げる 寂しさ抱えた 不安な夜でも 明日はやって来るのさ 泣いても笑っても 「しあわせさんよ ありがとう!」 胸に刻むよ この言葉 あー 手を振る 姿に 声に出して叫ぶよ 「しあわせさんよ ありがとう!」 忘れはしない その笑顔 あー 思い出すたびに やさしくなれる 「しあわせさんよ ありがとう!」 胸にしみるよ その言葉 あー 時には 涙も流すこともあるけど 「しあわせさんよ ありがとう!」(ありがとう) 忘れはしない この出会い あー いつか きっとまた 会えたらいいね 会えたらいいね(ありがとう) | |
| VIRGIN FAAA | AAA | MOTSU | 後藤次利 | 後藤次利 | I gotta dance, you gotta dance, we gotta dance, woh… (Move it, let's shake it, come on now…) (fly to the sky, oh baby…) 楽しんでいるようで not so fun どこかで感じてる焦燥感 Everybody in this party なにか足りない今(hey!) 悩めるヒマなどない fall in love いますぐ欲しがろう kiss kiss, sweet love Time is so fast すぐに go past 駆け足の季節(hey!) 何が怖くて飛べない? 言い訳ほら探してるだけさ 誰もカッコわるいスタートきって そのうちなんとかなってくようなlife (Yes, it's so brand new brand new wind) To the faraway, キラキラの未来 風つかまえたら旅立ちたい To the faraway, キラキラの未来 空の彼方まで響かして 行き先だって題名だって FLIGHTしてから決めればいいじゃん 行き先だって題名だって FLIGHTしてから決めればいいじゃん Now baby 行こうぜ 高く VIRGIN FLIGHT I gotta dance, you gotta dance, we gotta dance, woh… (Move it, let's shake it, come on now…) (fly to the sky, oh baby) 馴れ合ったままじゃすぐ game over タイミングみつけ1, 2, get down Comin' at ya'll ピュアの熱情 さらけ出してフリースタイル(hey!) いつも自分でいるなら そうさ視線ブレないで跳べる ここで振り切ってダイヴすれば 翼も一気に生えだすようなflight (Yes, it's so brand new brand new wind) To the faraway, キラキラの未来 夢が叶うまで止めないで To the faraway, キラキラの未来 いま繋がったココロが謳う 行き先だって題名だって FLIGHTしてから決めればいいじゃん 行き先だって題名だって FLIGHTしてから決めればいいじゃん Now baby 行こうぜ 高く VIRGIN FLIGHT La-la-la, virgin fright, la-la-la, to the sky… To the faraway, キラキラの未来 羽ばたきだしたユメと踊ろう To the faraway, キラキラの未来 風つかまえたら旅立ちたい To the faraway, キラキラの未来 空の彼方まで響かして 行き先だって題名だって FLIGHTしてから決めればいいじゃん 行き先だって題名だって FLIGHTしてから決めればいいじゃん Now baby 行こうぜ 高く VIRGIN FLIGHT I gotta dance, you gotta dance, we gotta dance woh… (Move it, let's shake it, come on now…) |
| Be cool!AAA | AAA | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | Be cool! Everybody be cool! Be cool! Everybody be cool! 右から左へ流れるように 安手のニュースが賑わってるよ 真実をニーズに脚色されて Everybody! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! すべてのものには値札が貼られて ささいなプライド切り売りすれば 愛でも夢でも何でも買える Everybody! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! 偽物のあの予言者が 指を差すのさ 明るい未来 もしもそこにいたら 神よ 何か言ってくれ 例えば俺たち生まれなければ 生きてる意味など迷わなかった 開けてはいけない扉もあるよ Everybody! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! 充たされぬ 胸の隙間に 罪の意識と 答えが眠る もしも そこにいたら 誰か俺を抱いてくれ ずっとずっと 時は過ちに気づいてるのさ いつでもどこでも 愚かな時代 こんなに憂鬱な 明日がやって来るなら 群衆の中に紛れていたい WOW WOW WOW WOW Just be! Just be cool! 光が届かないハーレムの壁は 白でも黒でも どっちでもないのさ そう 目印必要なのかい? Be cool! 偽者のあの予言者が 指を差すのさ 明るい未来 もしも そこに いたら 神よ 何か 言ってくれ ずっと ずっと 時は過ちに気づいてるのさ いつでも どこでも 愚かな時代 こんなに憂鬱な 明日がやって来るなら 群衆の中に紛れていたい WOW WOW WOW WOW Just be! Just be cool! ハーレムの中で 出口を探して どっちへ行ったら Happyになるのか? そう どっちも入口なんだろう Be cool! あいつもこいつも 目撃者なのに 社会の欺瞞に足を止めない 通りすがりだと 言うのだろうか? Everybody! 例えば 俺たち 生まれなければ 生きてる意味など迷わなかった 開いてはいけない扉もあるよ Everybody! Be cool! Everybody be cool! Be cool! Everybody be cool! |
| Arrivalとんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 何時に着いたの? 迎えに来たんだ 到着ゲートを出る 人混みの中 おまえだと すぐわかる 見慣れたコート 電話もらった時は 信じなかった なつかしい声 帰ったなんて…… あの日 夢を追いかけて 飛び立った この街 何にも変わっていない クリスマスに 間に合ったのは It's good timing. よく行ったレストラン 今年は行こうぜ クリスマスに 間に合ったのは It's good timing. 何が あったかなんて 自分の胸だけ しまっておけばいい 走るタクシーの窓 過ぎてく景色 おまえには どのように 映るのだろう 俺がプロポーズした 最後の夜に “ごめんね”と ただ泣き続けたよ 手紙ひとつ くれなくて 心配で あの街恨んだこともあったさ…… レイバーデーは 終わったけれど It's good good news. あいつらに話したら 集まりたがるよ レイバーデーは 終わったけれど It's good good news. 少し 痩せたその分 生まれたベッドで ゆっくり休みなよ クリスマスに 間に合ったのは It's good timing. よく行ったレストラン 今年は行こうぜ クリスマスに 間に合ったのは It's good timing. 何が あったかなんて 自分の胸だけ しまっておけばいい 何時に着いたの? おまえの住む街 |
| 嵐のマッチョマンとんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 嵐のマッチョマン 恋するマッチョマン 今夜は踊りながら Do it! Do it! 嵐のマッチョマン 近藤マッチョマン 朝まで眠らないで Do it! Do it! Wow I kiss you! アイヤイヤイヤ~ Wow You kill me! アイヤイヤイヤ~ 遊 moreダンシング(ダンシング) ハロー・ミスター・モンキー ギリシャ館で2人きり(ヨーロピアンで) 遊 moreダンシング(ダンシング) ハロー・ミスター・モンキー 鏡の前目を閉じて(ステップ踏んで) ストップ!ベイビーザッツ・ザ・ウェイ ベイビー セレブレーション ベイビー クレイジーホース ベイビー おしゃれフリーク ソウル・ドラキュラ 北京のドラキュラ 今夜はジンギスカン Ride on! Ride on! Wow I don't know! アイヤイヤイヤ~ Wow ショーケンはアイヤイヤイヤ~ 愛はフィーバー(フィーバー) 君はファンキーモンキー バイキングとコークハイ(ポンチもいいね) 愛はフィーバー(フィーバー) 君はファンキーモンキー チークタイム待ちながら(メリー・ジェーンで) ストップ!ベイビースマイルベイビー ファンキー・ダイナマイト ベイビー・ゲット・レディー ベイビー可愛いいひとよ 遊 moreフィーバー(フィーバー) 君はファンキー・モンキー・ベイビー 「上高地」で仮眠して(バームクーヘン) 遊 moreフィーバー(フィーバー) 君はファンキーモンキー 浦和までは帰れない ストップ!ベイビースマイルベイビー ファンキー・ダイナマイト ベイビー・ゲット・レディー ベイビー可愛いいひとよ |
| 一番偉い人へ | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利・高尾直樹 | 一番偉い人へ俺たちは 今 何をするべきか? 卒業することで終わった 大人たちを避難すること 社会とは 窓ガラス割らないルール いつからか壁のこちらで 仕掛けられたマイクに脅え 建前を振りかざし 演じているよ 群衆になんてなりたくなかった 俺は俺だと 叫んでいたいよ ラッシュアワーに踏まれている 安いプライド 一番偉い人へ俺たちは 今 何をするべきか 心にもどかしい カタルシス 一番偉い人へ俺たちは 今 何をするべきか どこかで忘れてた もっと大切な 何かを 教えてくれ 人間を信じられずに 自分だけは違うと信じ 愛だけがお互いを 許すのだろう 真実はいつも ひとつじゃなかった 嫌った行列 いつしか並んで 見たくはない夢を見た 俺は死んでいる 一番長い夜に俺たちは 今 何を恐れるか 瞳を閉じるたびにクライシス 一番長い夜に俺たちは 今 何を恐れるか 時代の暗闇に きっと置きざりの 何かにきづいてくれ WOW WOW WOW WOW WOW WOW… 一番偉い人へ俺たちは 今 何をするべきか 心にもどかしい カタルシス 一番偉い人へ俺たちは 今 何をするべきか どこかで忘れてた もっと大切な 何かを 教えてくれ |
| 大人になるなとんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 俺が生まれて育った街を好きになれずに 汽車に飛び乗った17歳(じゅうしち) 抱いて眠ったバイクを友達に譲り 作った夢は片道のチケット 青春は可能性の原石 転がればどこかが光るはずさ AH 大人になるな そこでおしまいさ 何かに怯えてしまうから AH 大人になるな 今のままでいい 若さはいつも馬鹿なもの YES, ME TOO! そして出逢った誰かを信じるたび騙され 強くなっていた18歳(じゅうはち) 高層ビルの片隅 自分試すみたいにケンカばかりしたあの頃 青春はカッコ悪いものだよ 思い出がきれいに見せるだけさ AH 落ちつかないで もっとはみ出せよ 何も見えなくなっちまうよ AH 落ちつかないで 後のことなんか その時になってあわてろよ YES, ME TOO! AH 大人になるな そこでおしまいさ 何かに怯えてしまうから AH 大人になるな 今のままでいい 若さはいつも馬鹿なもの YES, ME TOO |
| おまえが欲しいとんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 川の底を泳ぐ魚に 星は見えるのか? 一人の部屋の窓に 問いかけるよ 街に見下ろされた俺には 何も見えないよ 小さな泡のような ネオンだけが点いたり… 消えたり… おまえが欲しい 今すぐに せめて 夢の中で この俺の両手に 抱いて奪いたい おまえが欲しい こんな夜 言葉にはできない 愛しさに傷つき なぜ孤独がしみる 何もいいことなどなかった 今日までの日々 自分の屋根の下で 外の景色 眺めていただけ おまえのいない朝が来る 俺は生まれ変わり まだ愚かなままで ずっと愛したい おまえのいない人生よ この胸の片隅 面影が浮かんで ただ 煙草をふかす なぜ孤独がしみる |
| おらおらとんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | もう飲みすぎて 酔っ払っちまったよ 頭の中が空になっちまったよ もう夜も更けて この店終わっても 朝まで飲み明かそう 男同志じゃないか Ah- おらおら 遠慮するなよ おらおら 酒を空けろよ ぐっと 夢を見るように… おらおら 遠慮するなよ おらおら 女なんていらない 飲んべえ野郎 もう歩けない 最高いい気持 まわりの景色 ぐるり廻っちまったよ もうのれんまで 下してしまっても まだまだ帰らないで 男同志じゃないか Ah- おらおら ハンパするなよ おらおら 昔話を 酒の さかなにしながら… おらおら ハンパするなよ おらおら 今日が楽しけりゃいい 飲んべえ野郎 Ah- おらおら 遠慮するなよ おらおら 酒を空けろよ ぐっと 夢を見るように… おらおら 遠慮するなよ おらおら 女なんていらない 飲んべえ野郎 |
| KATAGIとんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 福生あたりじゃ 無茶をやってたんだね やばい噂を友達(ダチ)に聞いたよ あんた たかがケンカで 挙銃(チャカ)を弾(はじ)いたなんて ガキじゃあるまいし あやをつけたね あんた AH 髪の長い女など この街にはいないと 知っていたのに あんた あの娘に惚れたね だけど流れ者には ハンパな愛などいらない あんた あの娘に惚れたのなら 過去を捨てて KATAGIも悪くない 馴染みの店を 馬鹿なチンピラたちが 写真バラまいて 探してるって あんた AH 面倒ならごめんだよ そのバーボン飲んだら ここを出てくれ あんた あの娘に惚れたね ずっとしあわせとは 縁などなかった女さ あんた あの娘に惚れたのなら 顔を捨てて KATAGIになればいい AH 髪の長い女など この街にはいないと 知っていたのに あんた あの娘のコレだね いつか誰かに聞かれたならば 答えてやりなよ ちょっと わけありでしてねと なつかしんで KATAGIも悪くない | |
| がじゃいも | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | どこの誰だかわからない 赤いマントをひる返し ピンチになったらきっと助けに来るよ あいつが噂のがじゃいも 昔ある国にメイクィーンという名前の それはきれいな姫がいたとさ ある日宮殿は敵から攻められて 姫が男爵にさらわれたのさ 見張られてちゃ手も出なきゃ 足も出ないが芽は出るぞ パッパパヤパーパッパパヤパー がーじゃがーじゃ おでん肉じゃがこふきいも カレーポテトチップス ポタージュスープ 何かに紛れ込んでいい味出してる 正義の味方はがじゃいも イモと侮るな手強い相手だぞ 奴のバックにはナスがついてる 悪を退治してメイクィーン助け出す 愛はいつだっていもづる式さ 見てくれ悪いが頼れるぜ デンプン野郎の心意気 パッパパヤパーパッパパヤパー がーじゃがーじゃ おでん肉じゃがこふきいも カレーポテトチップス ポタージュスープ みんなに人気者の炭水化物 じゃがいもじゃないよがじゃいも しゅらしゅしゅふねふね |
| ガニとんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 「そこじゃねえだろ ガニ」 俺の男が張り裂けそうさ(Freedom Freedom) 青筋立てて怒っているぜ(Dynamite Dynamite) うまくなだめてやらなきゃ マジにやばいだろう 導火線(どうかせん)!火は止まらない! もっと下だよ もっと右だよ もっとやさしく OH MY GOD! おまえの女で 天国行きさ 青い月の光 浴びて 今日も歌う セニョリータ その声は 甘く切なく 木々を揺らす 風の中 気持ちいい(気持ちいい) 子守歌 エケソミラソネ ガニだ ムーチョ! あっという間に一皮むけて(Dangerous Dangerous) でかい面する懲りない奴さ(Paradise Paradise) 俺の言うことを聞かない なめた野郎だぜ 猿のように 癖になったか! 今は だめだよ 今は 無理だよ 今は そこだけ OH JESUS 俺だけ一人で 行かせてくれよ 長い髪をひとつに束ね 窓にもたれ セニョリータ その髪は 濡れたみたいに 夜の闇を染めている しあわせさ(しあわせさ) 愛してる エケソミラソネ ガニだ ムーチョ! 街中で噂になった 誰も彼も セニョリータ 断わらぬ おまえいつも 男たちの天使だよ また今度 歌ってよ エケソミラソネ ガニだ ムーチョ! エケソミラソネ ガニだ ムーチョ! |
| ガラガラヘビがやってくる | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利・若草恵 | ガラガラヘビがやってくる お腹を空かせてやってくる あいつらはグルメじゃないなんでもペロリ ガラガラヘビがやってくる やさしい言葉で近づいて 気づかないそのうちに 誰でもコン!コン!コン! あの娘は可愛いヘビイチゴ 甘くて酸っぱいぞ 大きく お口を開けたまま 「こっちへおいで!」 ゴーゴゴゴー ゴーレッツゴー ゴーゴゴゴー ゴーゴダイゴ ガラガラヘビに食べられた 手当りしだい食べられた 愛という毒がまわり イチコロ コロリ ガラガラヘビに食べられた おいしいところを持ってかれた 憧れのヘビイチゴまで 何回もコン!コン!コン! 「もう一度会える?」と聞いたのは 薮蛇だった 「別れに涙は蛇足だぜ!」 蛇の道は蛇 ゴーゴゴゴー ゴーレッツゴー ゴーゴゴゴー ゴービンゴー ガラガラヘビがやってくる 姿を変えてやってくる いつのまにかニョロニョロと あなたのそばよ |
| 結局のLOVE SONGとんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 田原音彦・曵田修 | わりと わけありだった 俺たちの今日まで 笑顔の山も 涙の谷も 今は昔 言いかけてやめたのは “ごめん”か“サヨナラ”か 髪型 変えるなんて らしくないね 何かがなけりゃ 見過ごすだろう 当り前は いつも 愛の愛の 罠になる 結局 結局は おまえしかいないんだ 間に合わない気持ちに気づいた 結局 結局は おまえしかいないんだ お馬鹿な 俺にも言わせておくれ WOW WOW WOW WOW “愛してる” 腕をすり抜けて行く 哀しい背中に 男の悔いも 女の見栄も 続きがない 追いかけて 抱きしめて 唇 塞いでも 最後に下手なキスじゃらしくないね 逢えなくなって ないものねだり 淋しがりが 先に 愛を 愛を 思い出す 結局 結局はおまえだけ 欲しいんだ もう 他には 何もいらないよ 結局 結局は おまえだけ 欲しいんだ 答えは 後から出て来るものさ WOW WOW WOW WOW “愛してる” 結局 結局はおまえしかいないんだ 間に合わない 気持ちに気づいた 結局 結局は おまえしかいないんだ お馬鹿な 俺にも言わせておくれ WOW WOW WOW WOW “愛してる” |
| 恋人とんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 最後の汽車が ホームを出で行く 別れのベルが静かに鳴る 見送る人と 見送られる人 先に泣いたら 相手を悲しませる できるならば 一秒だけでいい 時が止まって 欲しかった 恋人よ 負けないで 離れて暮しても この胸の思い 変わらない 好きだから 負けるなよ 愛は 強い力 遠くでも 心は 魅かれ合ってるよ 閉まる扉の ガラスの向こうで 手を振りながら 無理に笑う 恋の続きは 読みかけの本を 閉じるみたいに この次 逢える日まで 近すぎると 見えない何かが 赤いテールに 見えて来る 恋人よ 負けないで 一人の淋しさに もし 頬に涙 こぼれても…… 好きだから 負けるなよ 愛は信じること もう 何があっても 俺達永遠さ 恋人よ 負けないで 離れて暮しても この胸の想い 変わらない 好きだから 負けるなよ 愛は 強い力 遠くでも 心は 魅かれ合ってるよ |
| 心めぐりとんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 君が3年ぶりに くれた絵葉書は “元気ですか?”の言葉と ああ れんげ草 なつかしい街の 小さな消印が 遠くに行った 恋みたく 少しかすれてるね 心めぐりは 時のなだらかな坂 旅するように 君を探していた 急に絵葉書なんて 出してごめんなさい 卒業写真に咲いてた ああ れんげ草 都会のあなたに 季節を伝えたい コンクリートに 囲まれた 空は色がないわ 心めぐりは 愛の波打ち際で 立ち止まるたびに あなた思っていた いつか迎えに来てと 駅で見送られ 4月の列車の窓から ああ れんげ草 変わらないものは 何にもないけれど 山の斜面の あの花は 今も忘れないよ 心めぐりは 時のなだらかな坂 旅するように 君を探していた 君に逢いたかった |
| さよならをちりばめてとんねるず | とんねるず | CHIFUMI | 後藤次利 | やぶいた写真の あなたの笑顔は 今日の二人を 知るはずもない 留守番電話の やさしい声だけ 聞いて静かに 受話器を置いたわ さよならをちりばめて 私にください 想い出を少しずつ 涙にかえるから ひとりの部屋には 忘れ物だらけ なぜあなたは おいていったの まくらを抱きしめ ユーミンを聞くの だっていっしょに 泣いてくれるから さよならをちりばめて 私にください 明日から一人きり 生きてゆくのだもの さよならをちりばめて 私にください 想い出を少しずつ 涙にかえるから | |
| 18とんねるず | とんねるず | 石橋貴明 | 後藤次利 | 18のころは 夜のハイウェイとばした 信じていたものは 粉々にくだけて この都会はいつも つらい日々だけ残した 叫びつづけていた いつか来る時代に 俺は AH サイドシートに でっかい夢を いつも乗せてた AH アッシュトレイに むなしい孤独 もみ消していたぜ 冷えた口唇かんで 前だけを見ていた 長い夜を開ける カギだけポケットにつめて AH リヤウインドに 苦い傷だけ 映っているぜ AH ヘッドライトに うらぎりの影が ちらついているぜ ほこりまみれの手で 汗をぬぐっていた 重い扉抜ける ギヤだけにぎりしめ 行くさ AH バックミラーに 過ぎた日だけが とびちって行くぜ AH シートベルトに 渇いた体 しばりつけながら この道を全力に 走ることだけを 振り向くことさえも 負けだと思ったあの日 | |
| テレビ~時々の神よ~とんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | テレビを見終わって なんだか 空しくなる 確かに笑ってたけれど 何を笑っていたのか? きっと その間も どこかの遠い国で 笑顔を忘れてる人が 力なく生きる どうしてだろう やけに今夜は どうしてだろう 考え過ぎさ 豊かな国 生まれたこと つらく思える Oh 俺は最低さ 何もしないのに 時々の神よ テレビはあったのさ 生まれたその時から いいとか悪いとかすべて 俺は教えられて来た 命 奪い合った 愚かな炎さえも チャンネル 廻してしまえば 一瞬で消える いつもならば どうでもいいと いつもならば 忘れたはずさ 強いYENで 世界中を 救えないのか? Oh 俺は最悪さ 理想論だけで 時々の偽善 どうしてだろう やけに今夜は どうしてだろう 考え過ぎさ いつもならば どうでもいいと いつもならば 忘れたはずさ 自分だけが 笑ってれば それでいいのか? Oh 俺は最低さ 何もしないのに 時々の神よ | |
| どうにかなるさとんねるず | とんねるず | 伊達歩 | 後藤次利 | 後藤次利 | 夢に破れたら 抱いてやるBaby 大人になるたび 胸の小瓶が 傷ついてひび割れる だから涙で濡らすのさ 泣いてもいいぜ ひとりきりじゃせつな過ぎるぜ いつも二人 似たもの同士 Ah 惚れたぜ Oh My Sweet Heart 俺達の風は ねじれてばかり 俺達の空は どしゃぶりばかりさ Woh Woh Woh Woh Woo Woh Woh Woh Woh Woo どうにかなるさ 俺のこの胸で 眠ればいいBaby 疲れた翼を 休めたらいい 不器用は おんなじさ 今夜朝までここにいろ 笑っておくれ 聞いてやるさ せつない話 ずっと二人はなれはしない Ah 好きだぜ Oh My Sweet Heart 俺達の夢は こわれてばかり 俺達の恋は 破れてばかりさ 俺達の風は ねじれてばかり 俺達の空は どしゃぶりばかりさ Woh Woh Woh Woh Woo Woh Woh Woh Woh Woo どうにかなるさ |
| 情けねえ | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 情けねえ ちっぽけなしあわせに 魂を売り飛ばし AH- 生き急ぐ AH- 人の群れ 偽りの微笑(ほほえみ)に 後悔はないのかい? AH- ツバ吐いて AH- 捨てた夢 みんな 時代のせいだと 言い訳なんかするなよ 人生の傍観者たちを 俺は 許さないだろう 情けねえ 自由が泣いている ウォウォウォウォウウォ 情けねえ しょっぱい血を流し ウォウォウォウォウウォ お似合いだぜ おまえにゃ 口を閉ざし お休み 鎖つながれた子犬のように ウォウォウォウ ウウォ ウウォ この国を ウォウォウォウ ウウォ ウウォ 滅ぼすなよ 暖かい陽だまりで 眠ってていいのかい AH- 激動の AH- この時に 遠い国のふしあわせ 対岸の火事なのか? そんな歴史の涙さえも 誰も見過すつもりか? 情けねえ 涙も出やしねえ ウォウォウォウォウ 情けねえ 無力装うなんて ウォウォウォウォウ 今 振りあげたこぶしは 芝居じみた正義さ この世のすべてはパロディなのか? ウォウォウォウ 情けねえ 自由が泣いている ウォウォウォウォウ 情けねえ しょっぱい血を流し ウォウォウォウォウ 今 振り上げたこぶしは 芝居じみた正義さ この世のすべてはパロディなのか? ウォウォウォウ ウウォ ウウォ この国を ウォウォウォウ ウウォ ウウォ おちょくるな |
| 人情岬とんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 高田弘 | 置き手紙だけで 男と別れて 一人旅するなんて いい気なもんさ 不幸せめぐり だまされ続けて やけになってみたって 仕方がないよ さあお猪口出して辛口の酒注いで 一気に空ければ忘れられる 納沙布は人情岬 過去の傷も古い名前も 言わなくていい 納沙布は人情岬 恋に破れて行くあてのない 女のための岬さ のれんなどしめて 今夜は朝まで おまえの愚痴ひとつも聞いてあげるよ 粉雪の中で 別れた男に 手紙書いてみたって 出せないくせして さあ元気出して小皿を叩きながら 歌でも歌えばやり直せる 納沙布は人情岬 遠い街も胸の痛みも 思い出になる 納沙布は人情岬 恋に遠まわりをしてきた 女のための岬さ 納沙布は人情岬 今日の天気も明日の景気も 鳴り次第 納沙布は人情岬 恋に破れたら来ればいい みんなのための岬さ 岬さ |
| フッフッフッってするんですとんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利・若草恵 | 「みんなア~ お兄さんと体操の時間だよ~!」 バンバンバン バンバンバンバン ドゥビドゥバー バンバンバン バンバンバンバン ドゥビドゥバー 「さぁー 元気を出してー まずカメさんに なってみよ~」 カメは のろまなボクシング ガードばかりじゃ つまらない 頭を出したら アッパーカット 打ち身に捻挫にタンコブ・タンコブ すり傷・切り傷・ツキユビ・ツキユビ 痛みの呪文 一緒に 「フッ フッ フッ ってするんです」 あっという間にピンピン カモン・ベイビー・ドロンパ 「ほらほら 体操は まだ 終わりじゃないぞ!」 ゾウは 見かけは大きいが 涙もろくて 淋しがり タマネギ 剥いても メロドラマ ポロポロこぼれりゃ泣き虫・泣き虫 メソメソしてたら弱虫・弱虫 我慢の呪文 一緒に 「フッ フッ フッ ってするんです」 ギックリ腰の大統領 おじぎをするのが嫌い ひっくり 返ったら 世界は終わり ボン・ボン・ボン・バン・バン・バン ボン・ボン・ボン フッ フッ フッ…… 「力を 抜いてー深呼吸しながら 体にたまった 嫌なことを 少しずつ 少しずつ 吐き出すよ~」 ゴロゴロと寝転んで アリよりも キリギリス これからのジャパニーズ さあ なまけろ! クレイジー 学校なんかに負けない クレイジー 社長なんかにならない バンバンバン バンバンバンバン ドゥビドゥバー バンバンバン バンバンバンバン ドゥビドゥバー 「さぁーみんな 最後 元気出してー カンガルーになってみよ~」 考えてないカンガルー ピョンピョンしてちゃ 落ち着かない お腹の子供も 貧乏ゆすり 赤・青・黄色のトラブル・トラブル 解決できずに クライシス・クライシス 勇気の呪文 一緒に 「フッ フッ フッ ってするんです」 一緒に呪文 唱えましょう みんなで 「フッ フッ フッ ってするんです」 バンバンバン バンバンバンバン ドゥビドゥバー フッ フッ フッ |
| ヘッドライトが泣いてるとんねるず | とんねるず | 松井五郎 | 後藤次利 | 土砂降りに くちびるがこわれていく ヨコハマが おまえをつれてにげる もう 涙もあきらめた Satisfy もう 心は黒く塗れ Lonely Night Want you 孤独かみしめて 燃える夜を ぶちこわせ ふりむくなよ High-way 想い出など 風にふきとばせ ヘッドライトがないてる 闇にふるえながら 消えていくぜ OH Good-bye あの街が Baby Blue 傷口に ウイスキー染みこんでいく 抱きしめた おまえの顔が揺れる OH ふたりを切り裂いた Jack-Knife もう すべては戻らない Rainy Night Want you 嘘に見えるだけ 燃える胸に つきさされ 激しい雨 Run away 冷たすぎた 罪はぬぐえない ヘッドライトがないてる 闇に叫びながら ちぎれていく OH Good-bye なにもかも OH からだが覚えている Satisfy もう ふたりは古い時計 Lonely Time Want you 夢を見てたのか 燃える夜を ぶちこわせ ふりむくなよ High-way 思い出など 風にふきとばせ ヘッドライトがないてる 闇にふるえながら 消えていくぜ OH Good-bye あの街が Baby Blue | |
| 炎のエスカルゴとんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | アイアヤヤヤイ セニョリータ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ セニョリータ・エスカルゴ おまえの瞳に愛のエナジー アイアヤヤヤイ コモエスタ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ コモエスタ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ セニョリータ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ セニョリータ・エスカルゴ 熱い接吻は燃える火の海 アイアヤヤヤイ グラノーチェ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ グラノーチェ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ セニョリータ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ セニョリータ・エスカルゴ ふたりの誓いは遠いエルパソ アイアヤヤヤイ テキーラ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ テキーラ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ セニョリータ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ セニョリータ・エスカルゴ アイアヤヤヤイ アディオス・エスカルゴ アイアヤヤヤイ アディオス・エスカルゴ |
| 僕の好きなものとんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 僕の好きなもの 夜が明ける空の色 なつかしいフランス映画 濃いめのミルクティー 僕の好きなもの 喫茶店のナポリタン クッキーの罐のプチプチ 耳をかく綿棒 どうでもいい毎日だけど ちょっと こだわって 大事に 大事にしてる すべてが 宝さ 僕の好きなもの 銀座のクラブのお姉ちゃん 間違えて 買った万馬券 誰かの悪口 僕の好きなもの 口のかたいスチュワーデス 領収書のいらないお金 ADへの説教 どうでもいい毎日だけど ちょっと こだわって 大事に 大事にしてる すべてが 宝さ 僕の好きなもの “有昌”のパパさんラーメン 俯いた森高千里 自分のいい噂 一度の人生 嫌なことなど やめた方がいい 生きることは大変だけど もっと 一日を 大事に 大事にすれば なんだか ハッピー 僕の好きなもの 雨の日の遊園地 読みかけのサマセット・モーム 彼女のラザニア みんなのとんねるず |
| Boy 海賊になれるかいとんねるず | とんねるず | 松井五郎 | 後藤次利 | おやじがくれた世界地図 短波ラジオ聞いて 不思議な冒険をしてた Moonlight 心はいつも自由だった あの頃 七つの海は波たかく 空ははてしなく 鴎はともだちになれた まだ 未来は遠く白いまま ひろがり でも いつかいつか 消えていった太陽 いつかいつか 忘れそうな輝き ぼくはいまでも なにも恐れず 暴れたいのさ Boy Can you be pirates? ためいきひらく 朝刊(ニュースペーパー) 求人案内は 小さな人生があふれ もう 嵐も無人島もない 一日 窓の向こうは大都会 つらいスケジュールに 自分をはめこんで生きる ふっと 心をよぎる海賊船(ふね)を見た 気がした さぁ いつもいつも 握りしめた太陽 いつもいつも 信じてたときめき きっといますぐ 思いだせるさ あの宝もの Boy Can you be pirates? さぁ いつもいつも 追いかけてた太陽 いつもいつも 夢を見てた星空 ぼくはいまでも なにも恐れず 暴れたいのさ Boy Can you be pirates? | |
| 真夜中を突っ走れとんねるず | とんねるず | 松井五郎 | 後藤次利 | Newyork じゃない London でもない この都会(まち)は 監禁 Tokyo 愛は砕かれ 夢まで奪われ 誰もかも Lonely Angel せめておまえの手で Let me go to heaven 燃える唇から Let me show the even 悪いこの予感 消してくれ We've got on through the other night 心の壁 突きぬけよう Together いま俺たち俺たちらしく もう邪魔はさせやしnight 迷いなんてぶち壊そうForever 出口捜し いま真夜中を突っ走ろう トラブルの雨 シリアスな風と やさしさが 問題 Tokyo すべて羨み 自分も裏切り 争いの Lonely Silence どうかおまえの瞳(め)で Let me go to heaven うまく抱きあいたい Let me show the even つらい現実は 消してくれ We've got on through the other night 爆発まで待ちきれない Don't stop now まだなんにもやれてないから もうふりむいたりしnight 悩む前にはじめるのさ Do it now あきらめずに いまどこまでも突っ走ろう We've got on through the other night 心の壁 突きぬけよう Together いま俺たち俺たちらしく もう邪魔はさせやしnight 迷いなんてぶち壊そうForever 出口捜し いま真夜中を突っ走ろう | |
| 迷惑でしょうが… | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 前略生きてくことは哀しい訳で 哀しいからまた生きてく訳で 露路裏のうす暗い赤ちょうちんが 燈台の灯りのように見える訳で今夜は俺 飲みます。 帰りの道さえわからないくらいにぐでんぐでんに酔いたいだけ 出ていった あいつのことなんてまるで別の話 迷惑でしょうがほっといてください のれんをしまうまでは迷惑でしょうがほっといてください 馬鹿な俺です今夜はとにかく一人で飲みたくて この店へ来たんです 前略ひとりで飲む酒というのはいつもどこか 違う訳でうまく云えないけど俺酔いつぶれた気分です 映りのよくない テレビから流れる八代亜紀の唄、口ずさんで その後で“しあわせ”って奴にやっと気づいたけれど 迷惑でしょうがやさしくはしないで上手に話せません 迷惑でしょうがやさしくはしないで苦手な俺です 今夜は思い出 つまみに飲みながら時間をつぶします 前略八代亜紀の唄っていうのは本当に哀しい訳で 特にこういう時に聴くと心にじーんとくるものがある訳で 何かひとりで聴くには つらいです。 迷惑でしょうがほっといてくださいあいつに惚れてました 迷惑でしょうがほっといてくださいだめな俺です 一人の部屋には帰りたくはなくてこの店へ来たんです 酔うほどに… 前略なくしてから気がつくことと云うものがある訳で 俺がなくしてしまったものは大きい訳で ガラス戸を少しだけ開けてみると雪でした。 |









