宇崎竜童作曲の歌詞一覧リスト  539曲中 201-400曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
さよならの向う側倖田來未倖田來未阿木燿子宇崎竜童h-wonder何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした  Last song for you, Last song for you 約束なしの お別れです Last song for you, Last song for you 今度はいつと言えません  あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 見ないで下さい  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything  さよならのかわりに  眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした  Last song for you, Last song for you 涙をかくし お別れです Last song for you, Last song for you いつものように さり気なく  あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 見ないでゆきます  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything  さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに
さよならの向う側島津亜矢島津亜矢阿木燿子宇崎竜童田代修二何億光年 輝く星にも 寿命(じゅみょう)があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪(いちりん)の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした last song for you, last song for you 約束なしの お別れです last song for you, last song for you 今度はいつと言えません あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないで下さい Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに  眠れないほどに 思い惑(まど)う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした last song for you, last song for you 涙をかくし お別れです last song for you, last song for you いつものように さり気(げ)なく あなたの呼びかけ あなたの喝采(かっさい) あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでゆきます Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに
さよならの向う側鈴木雅之鈴木雅之阿木燿子宇崎竜童河野伸何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした Last song for you, last song for you 約束なしの お別れです Last song for you, last song for you 今度はいつと言えません  あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないで下さい  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに  眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした Last song for you, last song for you 涙をかくし お別れです Last song for you, last song for you いつものようにさり気なく  あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでゆきます  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに
さよならの向こう側ステファニーステファニー阿木燿子宇崎竜童山口高始何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした  Last song for you, last song for you 約束なしの お別れです Last song for you, last song for you 今度はいつとは言えません  あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでください  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに  眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした  Last song for you, last song for you 涙をかくし お別れです Last song for you, last song for you いつものように さり気なく  あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでゆきます  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに
さよならの向う側つるの剛士つるの剛士阿木燿子宇崎竜童井出泰彰何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした Last song for you, Last song for you 約束なしの お別れです Last song for you, Last song for you 今度はいつと言えません  あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 見ないで下さい  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに  眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした Last song for you, Last song for you 涙をかくし お別れです Last song for you, Last song for you いつものように さり気なく  あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 見ないでゆきます  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに
さよならの向う側つんく♂つんく♂阿木燿子宇崎竜童何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした Last song for you, last song for you 約束なしの お別れです Last song for you, last song for you 今度はいつと言えません  あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないで下さい Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに  眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした Last song for you, last song for you 涙を隠し お別れです Last song for you, last song for you いつものように さり気なく  あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでゆきます Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに
さよならの向う側徳永英明徳永英明阿木燿子宇崎竜童坂本昌之何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした last song for you, last song for you 約束なしの お別れです last song for you, last song for you 今度はいつと言えません  あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないで下さい  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに  眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした last song for you, last song for you 涙をかくし お別れです last song for you, last song for you いつものように さり気なく  あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでゆきます  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに
さよならの向う側中西圭三中西圭三阿木燿子宇崎竜童斉藤恒芳何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのはあなたでした  季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのもあなたでした  Last song for you, last song for you 約束なしの お別れです  Last song for you, last song for you 今度はいつと言えません  あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないで下さい  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに  眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのはあなたでした  時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのもあなたでした  Last song for you, last song for you 涙を隠し お別れです  Last song for you, last song for you いつものように さり気なく  あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでゆきます  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに
さよならの向う側藤あや子藤あや子阿木耀子宇崎竜童小倉良何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした Last song for you Last song for you 約束なしの お別れです Last song for you Last song for you 今度はいつとは言えません あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないで下さい  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに  眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした Last song for you Last song for you 涙をかくし お別れです Last song for you Last song for you いつものように さり気なく あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 見ないでゆきます  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに
さよならの向う側三浦祐太朗三浦祐太朗阿木燿子宇崎竜童宮永治郎何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした Last song for you, last song for you 約束なしの お別れです Last song for you, last song for you 今度はいつと言えません あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないで下さい Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに  眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした Last song for you, last song for you 涙をかくし お別れです Last song for you, last song for you いつものように さり気なく あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでゆきます  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに  Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに
さよならの向う側Ms.OOJAMs.OOJA阿木耀子宇崎竜童TAZZ何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした  Last song for you, last song for you 約束なしの お別れです Last song for you, last song for you 今度はいつとは言えません  あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないで下さい Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに  眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした  Last song for you, last song for you 涙をかくし お別れです Last song for you, last song for you いつものように さり気なく  あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでゆきます  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに
さよならの向う側百々和宏百々和宏阿木燿子宇崎竜童何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした  last song for you, last song for you, 約束なしのお別れです last song for you, last song for you, 今度はいつと言えません あなたの燃える手 あなたの口づけ  あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと私忘れません 後姿 みないで下さい  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに  眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした  last song for you, last song for you 涙をかくしお別れです last song for you, last song for you いつものようにさり気なく あなたの呼びかけ あなたの喝采  あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと私 忘れません 後姿 見ないでゆきます  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに
さよならの向う側八神純子八神純子阿木燿子宇崎竜童萩田光雄何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした  Last song for you, last song for you 約束なしの お別れです Last song for you, last song for you 今度はいつと言えません  あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないで下さい  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに  眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした  Last song for you, last song for you 涙をかくしお別れです Last song for you, last song for you いつものようにさり気なく  あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 みないでゆきます  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに
さよならの向う側PLATINA LYLIC山口百恵PLATINA LYLIC山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした Last song for you, Last song for you 約束なしの お別れです Last song for you, Last song for you 今度はいつと言えません  あなたの燃える手 あなたの口づけ あなたのぬくもり あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 見ないで下さい  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに  眠れないほどに 思い惑う日々 熱い言葉で 支えてくれたのは あなたでした 時として一人 くじけそうになる 心に夢を 与えてくれたのも あなたでした Last song for you, Last song for you 涙をかくし お別れです Last song for you, Last song for you いつものように さり気なく  あなたの呼びかけ あなたの喝采 あなたのやさしさ あなたのすべてを きっと 私 忘れません 後姿 見ないでゆきます  Thank you for your kindness Thank you for your tenderness Thank you for your smile Thank you for your love Thank you for your everything さよならのかわりに さよならのかわりに さよならのかわりに
サード・ブギ岩城滉一岩城滉一島武実宇崎竜童Hey Hey Hey お嬢さん 用心深いぜ その目が その手が その口が 三流雑誌のカバーガールで たかがけちな写真の たかがすて駒 もったいつけてよ 遊ばれるだけ (そこんとこいらへん 解って欲しいなぁー)  Hey Hey Hey お兄さん ちんぴらくさいぜ その目が その手が その口が 三流映画の 黄昏時に たしかやたらいぢけた たしか死に様 はくりょくつけてよ 逃げるが勝ちよ (そこんとこいらへん 解って欲しいなぁー)  Hey Hey Hey お姉さん うたぐり深いぜ この目に この手に この口に 三流クラブのホステスさんで いいさ覚めた男の いいさすて花 もったいつけてよ お高く止まれ (そこんとこいらへん 解って欲しいなぁー)
石榴宇崎竜童宇崎竜童阿木燿子宇崎竜童私の家には石榴があって いいえ それしかなくて 隣の家にも石榴があって いいえ 境にあって  隣の家には少年がいて 客のない夜は遊びに来てた  言葉の遅れた少年と 言葉を失くした私の距離は 薄く赤い血の色の河  少年は石榴を噛んだ 小年は乳房を噛んだ お金に代えた冷たい体に ぬくもりが少し蘇った  私の家では石榴が枯れて いいえ すべてが枯れて 隣の家では石榴が実り いいえ 養分奪い  私の家では灯りも暗く 客もだんだん遠のいた  玩具(おもちゃ)をねだった少年と 玩具になり切る私の夜は ひびが入って 干上がった海  少年は玩具に飽きた 少年は石榴を捨てた  堕ちるはずない私の暮しに もうひとつ 奈落のあるのを知った
石榴若林ケン若林ケン阿木燿子宇崎竜童多田三洋私の家には石榴があって いいえ それしかなくて 隣の家にも石榴があって いいえ 境にあって 隣の家には少年がいて 客のない夜は遊びに来てた 言葉の遅れた少年と 言葉を失くした私の距離は 薄く赤い血の色の河 少年は石榴を噛んだ 少年は乳房を噛んだ お金に代えた冷たい体に ぬくもりが少し蘇った  私の家では石榴が枯れて いいえ すべてが枯れて 隣の家では石榴が実り いいえ 養分奪い 私の家では灯りも暗く 客もだんだん遠のいた 玩具(おもちゃ)をねだった少年と 玩具になり切る私の夜は ひびが入って 干上がった海 少年は玩具に飽きた 少年は石榴を捨てた 堕ちるはずのない私の生活に もうひとつ 奈落のあるのを知った
残照恋鏡石川さゆり石川さゆり小椋佳宇崎竜童川村栄二手のひらに 書く度ごとの 愛の文字 あなた一人に 飛んでいく 遊ぶ心の 欠片(かけら)も無くて 一途に熱い 長旅だもの 泣きません 泣くもんですか 西へ行く太陽も 憂い見せずに 遠ざかる  いたずらな 聞き分け悪い 天邪鬼 あなたは夢の 旅に飛ぶ 挑む心に 深く魅かれて 胸に根づいた 恋花だもの 散りません 散るもんですか 雲染める夕焼けが 励まし顔で 燃え盛る  ひたすらな あなたにかかる 虹の影 見果てぬ夢が 匂い立つ 睦む心を 力に変えて 遠く見つめる 憧れだもの 消しません 消すもんですか 残照は恋鏡 誓い映して 映え渡る  泣きません 泣くもんですか 散りません 散るもんですか
幸福の実感山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童高田弘昨日までなら幸福と 思った事が 今日は不幸に感じられる 私困った女ですね あなたと過す一時が 今はかえって 私の心波立たせる なんの理由もないはずなのに  幸福はシーソーゲーム 手にしたとたん 重くなる 重くなる  すべてを賭けて愛せると 思った人が 今日は他人に見えるなんて 私いけない女ですね あなたの話す何気ない 言葉の癖が 時々すごく気になったり そんな自分が怖いのです  幸福はシーソーゲーム 手にしたとたん 重くなる 重くなる  縛られる事が愛なんて 思ったけれど 今は自由が欲しいのです 私かってな女ですね 暖か過ぎるその手から 翼を広げ 飛ぶことばかり夢に見てる そんな女に変りました  幸福はシーソーゲーム 手にしたとたん 重くなる 重くなる
視線上のアリア山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄それはまるで子供達の しのび笑いのような音楽を あなたの腕の中で 聞くようになったのは いつから  とても澄んだ高い声で 楽しそうに誰れかが耳元で 懐かしい童唄くり返しくり返し唄うの  涼しい目もとの熱い人 こうして一緒にいられるのは いつまで 愛と悲しみ 紙一重まぶた だから だから 強く 強く もっと もっと強く 今は愛して  昔聞いた子鳩達の ふくみ笑いにも似たあのリズム 私の胸の中で だんだん高まるのは どうして  それはいつか変わりばんこ 幸福と不幸福を鍵盤に弾(はじ)くピアノの音に 変わってしまいそうで怖いわ  やさしい瞳の燃える人 あなたが楽器を奏でるのは いつまで 愛と憎しみ 紙一重まぶた だから だから 強く 強く もっと もっと強く 今は愛して  寂しい目をする好きな人 二人でデュエット唄えるのは いつまで 愛と別れは 紙一重まぶた だから だから 強く 強く もっと もっと強く 今は愛して
死と詩 death and poem山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄訪ねる人はいつも 見つからなくて ようやく探した住所の ドアをたたくと 小さな子供がでてきて言うの「あっち」「あっち」 会いたい人は何故か 行方不明で まったく連絡つかずに 困っていると 背中の曲った老人 指で「こっち」「こっち」  あっち こっち あっち こっち どっち どっち あっち こっち あっち こっち どっち どっち 私が訪ねたのは もしかしたら あっち こっち あっち こっち 生と死の間  行きたい場所がすぐに 見えているのに 私のドレスを握って 引きとめながら 花束を抱いた少女が言うの「買って」「買って」 聞きたい歌の題が 想い出せずに レコードケースを ひっくり返していると コインを並べて少年 側で「売って」「売って」  買って 売って 買って 売って どっち どっち 買って 売って 買って 売って 何を 何を みんなが欲しがるのは もしかしたら 買って 売って 買って 売って 夢と詩の言葉
しなやかに歌ってサーカスサーカス阿木燿子宇崎竜童幾見雅博しなやかに歌って 淋しい時は しなやかに歌って この歌を 坂の上から見た街は陽炎(かげろう) 足につけたローラー 地面をけって滑ってく 夜は33の回転扉 開ければそこには愛が溢れているのに レコードが廻るだけ あなたはもういない  しなやかに歌って 淋しい時は しなやかに歌って この歌を 素顔のままで 私はひとり あなたの帰り 待っているのです  澄んだ青い空の彼方をめざし 栗毛色のポニー 手綱(たづな)を引けば走ってく 夜は33のページを開き 昨日の続きの本を読んでいるのに お話は終りなの あなたはもういない  しなやかに歌って 淋しい時は しなやかに歌って この歌を 飾りをすてた 心のなかで あなたの名前 呼んでいるのです  しなやかに歌って 淋しい時は しなやかに歌って この歌を 静かに時は 流れてゆくの 夜はいつでも朝に続くはず  しなやかに歌って 淋しい時は しなやかに歌って この歌を  しなやかに歌って 淋しい時は しなやかに歌って この愛を
しなやかに歌ってGOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵阿木燿子宇崎竜童川口真しなやかに歌って 淋しい時は しなやかに歌って この歌を  坂の上から見た街は陽炎(かげろう) 足につけたローラー 地面をけって滑ってく 夜は33の回転扉(とびら) 開ければそこには愛が溢れているのに レコードが廻るだけ あなたはもういない しなやかに歌って 淋しい時も しなやかに歌って この歌を 素顔のままで 私はひとり あなたの帰り待っているのです  澄んだ青い空の彼方をめざし 栗毛色のポニー手綱(たずな)を引けば走ってく 夜は33のページを開き 昨日の続きの本を読んでいるのに お話は終りなの あなたはもういない しなやかに歌って 淋しい時も しなやかに歌って この歌を 飾りをすてた心のなかで あなたの名前呼んでいるのです  しなやかに歌って 淋しい時は しなやかに歌って この歌を 静かに時は流れてゆくの 夜はいつでも朝に続くはず しなやかに歌って 淋しい時は しなやかに歌って この歌を しなやかに歌って 淋しい時に しなやかに歌って この愛を
しなやかに歌って ―80年代に向って―三浦祐太朗三浦祐太朗阿木燿子宇崎竜童宮永治郎しなやかに歌って 淋しい時は しなやかに歌って この歌を 坂の上から見た街は陽炎(かげろう) 足につけたローラー 地面をけって滑ってく 夜は33の回転扉(とびら) 開ければそこには愛が溢れているのに レコードが廻るだけ あなたはもういない しなやかに歌って 淋しい時も しなやかに歌って この歌を 素顔のままで 私はひとり あなたの帰り待っているのです  澄んだ青い空の彼方をめざし 栗毛色のポニー手綱(たずな)を引けば走ってく 夜は33のページを開き 昨日の続きの本を読んでいるのに お話しは 終りなの あなたは もういない しなやかに歌って 淋しい時も しなやかに歌って この歌を 飾りをすてた 心のなかで あなたの名前呼んでいるのです  しなやかに歌って 淋しい時は しなやかに歌って この歌を 静かに時は流れてゆくの 夜はいつでも朝に続くはず しなやかに歌って 淋しい時は しなやかに歌って この歌を しなやかに歌って 淋しい時に しなやかに歌って この愛を
しなやかにしたたかに梶芽衣子梶芽衣子阿木燿子宇崎竜童宇崎竜童月日で変わることのない 夢の数々を憧れと呼ぶのなら あなたは永遠の少女 心を掠める面影鮮やか 激しく生きても たかだかの人生としても ひたむきにひたすらに男達よ尽くして したたる汗を流せよ しなやかにしたたかに女たちよ恋して 例え偽りの 例え優しさに 例え欺かれたとしても 最後に微笑み浮べればいい  時には古いレコードの 雨垂れの音を懐かしく聞くように ひそかに過ぎ去った日々を 思い出す夜が誰にもあるのさ 小舟の行方は それぞれの運命としても ひたむきにひたすらに男達よ愛して 嵐の海に漕ぎだせ しなやかにしたたかに女たちよ夢見て 例え傷ついて 例え後悔に 例え苛まれたとしても 最後に幸福掴めばいい  例え偽りの 例え優しさに 例え欺かれたとしても 最後に微笑み浮べればいい
シニカル山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン ルールがあるから安心だって 誰でもみんながそう思っているでしょう シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン すぐ前をまわる回転木馬 いきなり振り向きニッと笑ったらどうする  恋は一ツのドラマ 追って追われる間柄 初めはあなたが愛してくれて 私はいつも逃げる役 恋は一ツのゲーム なぜかそのうち負けがこみ 私が本気で熱くなったなら あなたはとうに消えていたわ  シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン 確かに時には番狂わせで 困ってあたふたする事も多いはず 初めはあなたが愛してくれて 私はいつも逃げる役 そのうち私が熱くなったなら あなたはとうに消えていたわ シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン シニカル シニカル ア、ハン ア、ハン 皮肉もちょっとの分量ならば この世によくある恋のかくし味なのね ア、ハン ア、ハン ア、ハン
Shut Up!!佐藤浩市佐藤浩市宇崎竜童宇崎竜童イカレてるぜ アッチも コッチも ソッチも ドッチも ナメてるぜ アイツも コイツも ソイツも ドイツも  Wow! Wow! バレバレなんだぜ (Wow! Wow! バレバレなんだぜ) Wow! Wow! ごまかし まやかし Shut Up! Shut Up! (黙れよ) Shut Up! Shut Up!  出来過ぎだぜ アッチと コッチと ソッチと ドッチと ホザイてるぜ アイツも コイツも ソイツも ドイツも  Wow! Wow! スレスレなんだぜ (Wow! Wow! スレスレなんだぜ) Wow! Wow! 冷汗 ヤな汗 Damn it! Damn it! (チキショー) Damn it! Damn it!  噛(か)ましてるぜ アッチも コッチも ソッチも ドッチも 撥(ばち)ってるぜ アイツも コイツも ソイツも ドイツも  Wow! Wow! ブリブリなんだぜ (Wow! Wow! ブリブリなんだぜ) Wow! Wow! しれ言 たわ言 Tired! Tired! I'm So Tired! Tired!  Wow! Wow! バレバレなんだぜ (Wow! Wow! バレバレなんだぜ) Wow! Wow! ごまかし まやかし Shut Up! Shut Up! (黙れよ) Shut Up! Shut Up!  Wow! Wow! スレスレなんだぜ (Wow! Wow! スレスレなんだぜ) Wow! Wow! 冷汗 ヤな汗 Damn it! Damn it! (チキショー) Damn it! Damn it!
しゃくな8月岩城滉一岩城滉一島武実宇崎竜童隙を見せたのは あんたのほうさ 道の向うへ渡る ほんのいっ瞬さ チラリと目と目が ぶつかり合った そこが そこが そこがあんたの負けなはず  無口のままで どちらからともなく 素足のままで 寄りそう様に 大きな夕陽を 風を背にして 唯 見てたよな 唯  何が好きなの 孤独・黄昏・砂浜 突然ものうげな顔で 俺をみすえてさ Ah! 言った言葉ときたらBye-Bye しゃくにさわるぜ  髪をなびかせ 振りかえりもせずに 海岸通り あてがありそに 大きな外車を 止めてた様だ もう あえないよな もう  何が好きなの 孤独・黄昏・砂浜 突然ものうげな顔で 俺をみすえてさ Ah! 言った言葉ときたらBye-Bye しゃくにさわるぜ
Shine石嶺聡子石嶺聡子阿木燿子宇崎竜童悲しくないのに泣いた 幼い日のこと 花に憩う朝露見て なんて綺麗なのと  あれから時が経っても 変わっていないの 勝ち気なのに 涙もろい そんな私がいる  ひたむきに生きている あなたこそ 私の理想(ゆめ)  ささやかな景色も 見逃さないで この世は輝きに 溢れている  楽しくないのに笑う 大人になったら 季節ごとの変わりめさえ きっと忘れている  星や雲やせせらぎや すべての光は 勇気失くし 気弱になる そんな私のため  飾らずに 愛せたら 心にも 虹が架かる  ひたむきに生きている あなたこそ 私の理想(ゆめ)  私の理想(ゆめ)
謝肉祭中森明菜中森明菜阿木燿子宇崎竜童末松一人愛して 愛して 祭りが始まる 愛して 愛して 夜が始まる  のけぞる背中に 喝采の渦 男の視線が 突きささる あなたに放(ほお)った 真赤なバラは 今夜の気持と 受けとって 炎の中 くべた叫び 天をこがすわ  愛して 愛して 祭りは短かい 愛して 愛して 夜も短かい  人よりたくさん いい目に遭(あ)って 人よりたくさん 悲しんだ  ジプシー ジプシー 踊り疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 風の花で舞うだけね  タロット占い 別離(わかれ)のカード 二人の明日が 見えそうね 幸福(しあわせ)な日々に 憧れながら 心の潮騒 消せないの 流れ星が ひとつ消えて 暁の空 愛して 愛して 祭が終るわ 愛して 愛して 夜も終るわ  人よりたくさん 浮名を流し 人よりたくさん 血を流す  ジプシー ジプシー 歌い疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 篭の鳥で鳴くだけね  人よりたくさん 傷つけあって 人よりたくさん 夢を見た  ジプシー ジプシー 恋に疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 一人ぼっちで果てるだけ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
謝肉祭藤あや子藤あや子阿木燿子宇崎竜童十川ともじ愛して 愛して 祭りが始まる 愛して 愛して 夜が始まる  のけぞる背中に喝采の渦 男の視線が突きささる あなたに放った 真赤なバラは 今夜の気持ちと 受け取って 炎の中くめた叫び 天をこがすわ 愛して 愛して 祭りは短かい 愛して 愛して 夜も短い 人よりたくさん いい目に遭って 人よりたくさん 悲しんだ ジプシー ジプシー 踊り疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 風の花で舞うだけね  タロット占い 別離のカード 二人の明日が 見えそうね 幸福な日々に 憧れながら 心の潮騒 消せないの 流れ星が一つ消えて 暁の空 愛して 愛して 祭りが終るわ 愛して 愛して 夜も終るわ 人よりたくさん 浮名を流し 人よりたくさん 血を流す ジプシー ジプシー 歌い疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 篭の鳥で鳴くだけね  人よりたくさん 傷つけあって 人よりたくさん 夢をみた ジプシー ジプシー 恋に疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 一人ぼっちで果てるだけ
謝肉祭三浦祐太朗三浦祐太朗阿木燿子宇崎竜童宮永治郎愛して 愛して 祭りが始まる 愛して 愛して 夜が始まる  のけぞる背中に 喝采の渦 男の視線が 突きささる あなたに放った 真赤なバラは 今夜の気持と 受け取って 炎の中 くべた叫び 天を焦がすわ  愛して 愛して 祭りは短い 愛して 愛して 夜も短い  人よりたくさん いい目に遭って 人よりたくさん 悲しんだ  ジプシー ジプシー 踊り疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 風の花で舞うだけね  タロット占い 別離(わかれ)のカード 二人の明日が 見えそうね 幸福(しあわせ)な日々に 憧れながら  心の潮騒 消せないの 流れ星が ひとつ消えて 暁の空  愛して 愛して 祭りが終わるわ 愛して 愛して 夜も終わるわ  人よりたくさん 浮名を流し 人よりたくさん 血を流す  ジプシー ジプシー 歌い疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 篭の鳥で鳴くだけね  人よりたくさん 傷つけあって 人よりたくさん 夢を見た  ジプシー ジプシー 恋に疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 一人ぼっちで果てるだけ
謝肉祭GOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄愛して 愛して 祭りが始まる 愛して 愛して 夜が始まる  のけぞる背中に 喝采の渦 男の視線が 突きささる あなたに放(ほう)った 真赤なバラは 今夜の気持と 受けとって 炎の中 くべた叫び 天をこがすわ  愛して 愛して 祭りは短かい 愛して 愛して 夜も短かい  人よりたくさん いい目に遭って 人よりたくさん 悲しんだ  ジプシー ジプシー 踊り疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 風の花で舞うだけね  タロット占い 別離(わかれ)のカード 二人のあしたが見えそうね 幸福(しあわせ)な日々に 憧れながら 心の潮騒 消せないの 流れ星が ひとつ消えて 暁の空  愛して 愛して 祭が終るわ 愛して 愛して 夜も終るわ  人よりたくさん 浮名を流し 人よりたくさん 血を流す  ジプシー ジプシー 歌い疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 篭の鳥で鳴くだけね  人よりたくさん 傷つけあって 人よりたくさん 夢を見た  ジプシー ジプシー 恋に疲れたらどうなるの ジプシー ジプシー 一人ぼっちで果てるだけ
シャブ・シャブ・パーティーダウン・タウン・ブギウギ・バンドダウン・タウン・ブギウギ・バンド阿木燿子宇崎竜童這いずり回って生きる事が 地に足つけることなら 俺達はウンザリ 翼をつけて跳んでみようか サァ 今から シャブ シャブ パーティーだ  団地のテラス 陽が射してる 旦那や子供はどうせ勝手に生きてる アタシ一人でコーヒー代わりに サァ おいしい シャブ シャブ パーティーだ  セーラー服が お金になるって 教えてくれたアイツに惚れてしまったから 若さぶつけて つなぎとめたい サァ ロックでシャブ シャブ パーティーだ  このまま行っても先が見える 窓際の日陰者に光はまぶしすぎる 人生はエレジー カラオケ唄って サァ 今夜も シャブ シャブ パーティーだ  優しさばかりが 仮面つけて 互いを嘲り笑うよ 後ろ指を指して 明日はどうでも 今は楽しく サァ 冷たい シャブ シャブ パーティーだ  違いずり回って 生きていると 悲しみが淀んで 体に染みつくよ 翼をつけて跳んでみようか サァ もう一度 シャブ シャブ パーティーだ
翔歌小林旭小林旭阿久悠宇崎竜童宮崎慎二この歌は…父の背中で聞いたのか それとも母の腕の中 いずれにしても この俺を 育ててくれた 歌だった あれから何年 何十年 乾いた都会の 真中で 疲れた人の ためにだけ 俺は ときどき 歌っている 影法師 影法師 ひきつれて行く帰り道 ともしび三つ わが家が一つ  この歌は…恋がいのちであった頃 男の友に惚れた頃 いずれにしても 人生を 照らしてくれた 歌だった 貧しさ苦しさ 乗り越えて 花咲く都に ひとり立ち 未来はどこと 睨みつつ 俺は ときどき 歌っている  初恋の 初恋の 言葉をそえて桃の花 あなたに三つ こちらに一つ  初恋の 初恋の 言葉をそえて桃の花 あなたに三つ こちらに一つ
湘南哀歌山本譲二山本譲二阿久悠宇崎竜童緑したたる 鎌倉で 泣いて別れた あのひとは 今はあいつと 結ばれて 会うに 会えない 人となる  白と紺との 制服の 肩でゆれてた 長い髪 花の香りの 唇に ふれたあの日は もう遠い 夏が来た ほろ苦い想い出つれて 夏が来た ただひとり湘南哀歌  雨がそぼふる 江の島へ 傘を斜めに 傾けて 橋を渡れば 思い出す 髪をぬらした あのひとを  俺とあいつと あのひとが 舟を背にして 微笑んだ 古い写真を ひきさいて 海に流して あきらめる 夏が来た ほろ苦い想い出つれて 夏が来た ただひとり湘南哀歌
知らず知らずのうちに宇崎竜童宇崎竜童宇崎竜童宇崎竜童知らず知らずのうちに 君を好きになって 知らず知らずのうちに 夢を見ていた 知らず知らずのうちに 君の名前おぼえて 知らず知らずのうちに 街を歩いていた 知らず知らずのうちに 君の家をみつけて 知らず知らずのうちに 電話帖をひらいた 知らず知らずのうちに 君と歩きはじめて 知らず知らずのうちに 時も流れた 知らず知らずのうちに 君と暮らしはじめて 知らず知らずのうちに 離れられなくなった
知らず知らずのうちに清水健太郎清水健太郎宇崎竜童宇崎竜童知らず知らずのうちに 君を好きになって 知らず知らずのうちに 夢をみていた 知らず知らずのうちに 君の名前おぼえて 知らず知らずのうちに 町を歩いていた 知らず知らずのうちに 君の家をみつけて 知らず知らずのうちに 電話帳をひらいた  知らず知らずのうちに 君と歩きはじめて 知らず知らずのうちに 時も流れた 知らず知らずのうちに 君と暮らしはじめて 知らず知らずのうちに 離れられなくなった  知らず知らずのうちに……
知らず知らずのうちにGOLD LYLICダウン・タウン・ブギウギ・バンドGOLD LYLICダウン・タウン・ブギウギ・バンド宇崎竜童宇崎竜童知らず知らずのうちに 君を好きになって 知らず知らずのうちに 夢を見ていた 知らず知らずのうちに 君の名前おぼえて 知らず知らずのうちに 町を歩いていた  知らず知らずのうちに 君の家をみつけて 知らず知らずのうちに 電話帖をひらいた  知らず知らずのうちに 君と歩きはじめて 知らず知らずのうちに 時も流れた 知らず知らずのうちに 君と暮しはじめて 知らず知らずのうちに 離れられなくなった
シングルガール太田裕美太田裕美阿木燿子宇崎竜童大村雅朗そろそろ席にもどらなくちゃ 向うで彼が心配してる 踊りの渦にかすむフロアー あなたの息が燃るように熱いわ  華やかに流れてく Weekend party 二人の姿 目で追うかれと 瞳の中で愛を囁くあなた 狂い出した歯車の音は ルル…  シングル ガール 見つめられると シングル ガール 心が痛むわ  今は何んて言えばいいの言葉もないわ  ワインをあける口実なんて 本当はそうね どうでもよくて 朝日が窓にさしこむまで 互いの夢を語り明していたわ  あの頃のはずんでた Weekend party 酔えば酔うほど静かな彼と おどけた調子で陽気にさわぐあなた 目まぐるしく気まぐれな季節 ルル…  シングル ガール キラキラ光る シングル ガール 想い出のせいね  どちらも私 選ぶことができないのよ  私達に近づく Weekend party きらめく時も背中をみせて 心の中に最後の曲がかかる はじけていく悲しみのうたは ルル…  シングル ガール さびしいけれど シングル ガール 仕方がないのね  やさしい人にさよならを 今日から一人ね
紳士同盟GOLD LYLIC薬師丸ひろ子GOLD LYLIC薬師丸ひろ子阿木燿子宇崎竜童神様の投げた輪が二人の 額にゴツンとぶつかったみたい 運命の悪戯(いたずら)をたぐり寄せたら 背高のっぽのあなたと また鉢合わせ  どうにかなるわ 騙されて上げる あなたなら相手に不足はないわ どうにでもなれ 恋は永遠の暇つぶし 遊びましょうよ……なんてね  カッコつけてエラそうだわ あなたの目が眩しくて 照れくさいのよ 他の人に感じないと約束するわ 女だてら 紳士同盟  草笛を上手く吹ける人を 尊敬する癖が今も抜けないの 唇にそっと乗せなきゃ怪我をする 愛の囁きも軽めの方が素敵よ  どうにでもして 縛られて上げる 手綱(たづな)は少しゆるやかに お願い どうにでもなれ 花の生命(いのち)は短いから 楽しまなきゃね……なんてね  生れてから一度だって嘘をついた ことのない私が言うの 今の気持 変わらないと 指切りするわ 二人だけの紳士同盟  カッコつけてエラそうだわ あなたの目が眩しくて 照れくさいのよ 他の人に感じないと約束するわ 女だてら 紳士同盟 なんてね なんてね
新宿心中原田芳雄原田芳雄阿木燿子宇崎竜童この街にはいくつも 思い出が詰まっている 初めて女を知った 裏通りも今はビル 死ぬなら晴れた夜に限ると言ってたお前 瞬く星が見取ってくれると いいね俺もそう思う 新宿Moon light 新宿Stardust――― お前に抱かれて眠りにつく  若かったね俺達 喧嘩ばかりしていた お前となら最後は 軽く御免で済んでた 一緒に大人になっただからねとお前が泣く 一人で先に行っては駄目よと いいさ約束をするよ 新宿Day and Night 新宿Night and Day も一度ブルース歌ってくれ  新宿Moon light 新宿Stardust――― お前に抱かれて眠りにつく
新宿心中山崎ハコ山崎ハコ阿木燿子宇崎竜童鈴木豪この街にはいくつも 思い出が詰まっている 初めて女を知った 裏通りも今はビル 死ぬなら晴れた夜に限ると言ってたお前 瞬く星が見取ってくれると いいね俺もそう思う 新宿 Moon light 新宿 Stardust --- お前に抱かれて眠りにつく  若かったね俺達 喧嘩ばかりしていた お前となら最後は 軽く御免で済んでた 一緒に大人になっただからねとお前が泣く 一人で先に行っては駄目よと いいさ約束をするよ 新宿 Day and Night 新宿 Night and Day も一度ブルース歌ってくれ  新宿 Moon light 新宿 Stardust --- お前に抱かれて眠りにつく
新宿レイニーナイト宇崎竜童宇崎竜童宇崎竜童宇崎竜童もうすぐ朝が来る いつの間にかお前と 踊り明かしてしまったね 新宿レイニーナイト 名前も知らない 何んにも知らない 雨が夜更けが 二人を 新宿レイニーナイト  スローなバラードは 苦手なオレさ 裸足でステップ踏む お前は Oh yeah, Oh yeah 一夜限りの Only you  抜け出す街はまだ 夢追う人の波 傘もささず 濡れたままで 新宿レイニーナイト 約束したいけど ほほえむお前が 眩しすぎて 言い出せない 新宿レイニーナイト  熱いブルースが 好きだといって サヨナラのキスを 欲しがる Oh yeah, Oh yeah 一夜限りの Only you  レイニーナイト レイニーナイト レイニーナイト in Tokyo いつか 又 See You Again
新宿レイニーナイト竜童組竜童組宇崎竜童宇崎竜童もうすぐ朝が来る いつの間にかお前と 踊り明かしてしまったね 新宿レイニーナイト  名前も知らない 何んにも知らない 雨が夜更けが 二人が 新宿レイニーナイト  スローなバラードは 苦手なオレさ 裸足でステップ踏む お前は Oh yeh, oh yeh 一夜限りの Only You  抜け出す町はまだ 夢追う人の波 傘もささず 濡れたままで 新宿レイニーナイト  約束したいけど ほほえむお前が まぶしすぎて 言い出せない 新宿レイニーナイト  熱いブルースが 好きだといって サヨナラのキスを 欲しがる Oh yeh, oh yeh 一夜限りの Only You  レイニーナイト レイニーナイト レイニーナイト in Tokyo  いつか又 See You Again
ジェームス・ディーンみたいな女の子大沢逸美大沢逸美阿木燿子宇崎竜童人を好きになるのは 理屈じゃないよね 春の花は春の香りがするのさ 君からのラブレター 押し花が一枚 風に踊って 空に抜けてゆくよ まわりが不思議に思っても しっちゃいないね 女の子同志通い合う心だってあるさ 恋によく似た 恋の手前の Heart to Heart Boy or girl, girl or boy, boy or girl とても微妙さ I'm ジェームス・ディーンみたいな女の子  かばって上げたくなる 君は恥ずかしがり屋 長い髪を いじる癖がなおらない 雨の日に聞きたいと 言っていたレコード テープに取って 明日持っていくよ はしゃいで ふさいで 揺れてても しっちゃいないね 女の子同志信じ合う心だっていいさ 恋によく似た 恋より純な Heart to Heart Boy or girl, girl or boy, boy or girl かなり微妙さ I'm ジェームス・ディーンみたいな女の子  Boy or girl, girl or boy, boy or girl ひどく微妙さ I'm ジェームス・ディーンみたいな女の子
ジグソーパズル feat. 中井さんと木梨くん。木梨憲武木梨憲武阿木燿子宇崎竜童手に取ればただの黄色 離れると向日葵の花  コツコツと二人で 積み上げた月日の欠片(かけら)  時に人は病む だからこそ共に居よう 額縁に枯れない花 向日葵のジグソーパズル  似たような毎日も ひとつひとつは違うピースさ  人生で今が一番 幸せだとあなたが言った  時に人は悩む それならば共に泣こう お互いに角が取れて 優しさが噛み合ってくる  バラバラに崩すのは 簡単だから大事にしたい  人生で今が一番 若いはずと僕は答えた
ジゴロ ライセンス宇崎竜童宇崎竜童阿木燿子宇崎竜童白いタキシードに スニーカー カトレアちぎる指に 3CARAT DIAMOND 口説き酒なら シャンパン 眼の高さにあげて クールに笑う俺だよ  女たちの熱い視線には もう ときめいたりしない SHINING GOLDWATCH 贈られた 愛のメモリー 秒針が重なり 体を縛り付けるよ  甘い言葉 浴びせかけて 夜がひとりでに 溶けだしたら 後は激しく 抱きしめる AH, AH, I SAY“I Love You, TONIGHT” AH, AH, KILL ME 朝まで  華やかなシャンデリアの下で 繰り広げられるドラマ IMITATION DIAMOND 虚しさの マスカレード 仮面の告白に 真実なんてないのさ  女たちは 愛を欲しがって しなだれかかるよ 俺に ONE MORE GIN TONIC かげりと やさしさの罠 巧みに使い分け パラダイスに誘うよ  熱いキスで 燃やしたあと 冷たいグラスに 夢をまぜて 女心を かきたてる AH, AH, I SAY“I Love You, TONIGHT” AH, AH, KILL ME 朝まで AH, AH, I SAY“I Love You, TONIGHT” AH, AH, KILL ME 今すぐ AH, AH, I SAY“I Love You, TONIGHT” AH, AH, KILL ME 朝まで
自転車の上の彼山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀彼が走る 太陽が追いかける 彼が止まる 太陽が追いつく 彼が走る 太陽が追い抜く 自転車の上の彼  短すぎる季節の中で 汗にぬれた体は 風が乾わかしてくれるのね  彼が走る 大空が駆け巡(めぐ)る 彼が止まる 大空が近づく 彼が走る 大空が遠のく 自転車の上の彼  短すぎる季節の中で 膝の抜けたジーンズ はみ出した素足がまぶしいの  彼が走る 青春が追いかける 彼が止まる 青春が追いつく 彼が走る 青春が追い抜く 自転車の上の彼  短すぎる季節の中で さようならと手を降って 恋が目の前を走り去る  自転車の上の彼
JUST ONE MORE TIMEダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンドダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド阿木燿子宇崎竜童拍手の味は白いヤクの様さ 甘い恋歌は俺たちのナンバー 醒めたあとにはくるいそうになる 名前ばかりの昨日を恐れた  鎖をかけた可愛い歌ども 忘れた理由じゃないぜ 見捨てた理由じゃないぜ いつの日かときはなつ Just one more time Just one more time  失うものなど初めからないさ バラの花園は俺たちに遠い 爪先だけで崖にたっている 切札はハート それしかないのさ  鎖をかけた可愛い歌ども 忘れた理由じゃないぜ 見捨てた理由じゃないぜ いつの日かときはなつ Just one more time Just one more time  忘れた理由じゃないぜ 見捨てた理由じゃないぜ 幻はよみがえる Just one more time Just one more time Just one more time Just one more time
Japanese Doll宇崎竜童宇崎竜童阿木燿子宇崎竜童風に揺れてる 都忘れ草 黒く光る髪の娘が 憧憬(あこがれ)の海越える  タラップを降りる 足に赤いくつ 危険なアスファルト おもわずよろめく 落し穴 恋の初めには 奴らはやさしい キザな言葉吐いて 心の中まで とろかすよ  Woo~~Big Apple Woo~~Big City Japanese Pretty Doll 浜では みんな 帰り待ってるぜ  自由の女神が 食い荒(あ)らした街 甘い果実だけど 芯までくさりかけてるよ  Woo~~Big Apple Woo~~Big City Japanese Pretty Doll 浜から消えて 青い目になったぜ 青い目になったぜ Japanese Doll
重甲ビーファイターGOLD LYLIC石原慎一GOLD LYLIC石原慎一阿木燿子宇崎竜童がんじがらめの罠を仕掛け 破滅を企むのは 誰だ 目には目を 歯には歯を ルール無視の奴等に 愛の掟で闘う戦士  気高い姿を君は見たか 神秘のボディが 光を放ってる その名は ビーファイター 重甲ビーファイター 無敵の ビーファイター 重甲ビーファイター  ささやかに生きている者が 本当は地球の主役なのさ 思い遣りこそがパワー 危険をものともせず 正義のために闘う戦士  綺麗な涙を君は見たか みんなの幸せ 祈って流すのさ その名は ビーファイター 重甲ビーファイター 無敵の ビーファイター 重甲ビーファイター  気高い姿を君は見たか 神秘のボディが 光を放ってる その名は ビーファイター 重甲ビーファイター 無敵の ビーファイター 重甲ビーファイター
12月宇崎竜童宇崎竜童阿木燿子宇崎竜童Kaoru Wada今年も色々なことがありましたが、12月ももう残りわずかです。 師走という言葉を聞くと、何故か気が急きます 何かをし忘れたことがあるんじゃないか、 誰かに云い忘れたことがあったんじゃないか ぼくにも、そういう心残りがひとつあります。 それは書いたのに出せずに居た手紙です 12月になると、いつもそれを読み返すんですが、 その度に、青春の残像が見えるようで、ほろ苦い気持ちになります。  慌ただしさと 日々の雑事に追われ 過ごしていたら 今年もいつの間にか12月 出しそびれていた 一通の手紙 色あせた文字に 街の灯が浮かび上がらせる あなたの名前  前略 その後お変わりなくお過ごしのことと思います。 北の国の雪便りと共に、あなたからの知らせ、届きました。 まずは心からお目出度う、と申し上げます。 残念がら 仕事の都合で出席できません。 遠い地より、お二人の末永いお幸せをお祈りしております。 それにしても、12月にあなたが嫁がれるとは…。  よくよく、あなたは12月の女神に愛された人、 いや、女神そのものなのかも知れません。 ボードレールは、「ぼくには、千年生きたよりも多くの思い出がある」、 そう詩集に書き記していますが、 あなたがぼくに千年分の思い出をくれたのも、 思えば12月でした。 街に流れるクリスマス・キャロルに耳を澄まし、 ささやかなプレゼントに涙ぐんでいたあなた。 その清らかな横顔を見つめながら、傷つけてはいけないと誓った日々。 何年生きれば、人は大人になるのでしょうか。 もしかすると永遠に、少年と少女をひきずってゆくのかも知れません。 僕の中の少年が、あなたの中の少女を愛した。 そう言ったら笑うでしょうか? いつもの愛らしい声で、「男の人はいつまでもロマンティストなのね」 と言って…。  一年の終わりの12月に、人は一度立ち止まります。 新しく迎える年への希望と共に、過ぎゆく年を省みて。 あの時、素直にぼくが気持ちを伝えていたら……。 いや、今更それはありませんね。 人生の先輩づらをして、 「君の歳に相応しい相手が、いつか現れるから待ちなさい」と、 そう言っていたのですから。 12月に飛び立つ鳥は、未来に向かって純白の翼を広げます。 お幸せに、末永くお幸せに……。 いつまでも、その清らかさを忘れずに、 世界中で一番幸せな人になって下さい。  足早に行く 人の波に押されて 見上げてみれば 木々も光を宿す12月 出しそびれていた 手紙のように 心を残して 月日は過ぎ去ってゆくのか あなたと共に  追伸 夜半から雪が降り始めました。 この分だと東京でも珍しく、今年は、ホワイトクリスマスになりそうです。 12月の女神のあなたが降らせたのでしょうか。 ぼくの心の中まで清めてくれているようです。 メリー・クリスマス ぼくの永遠の少女へ
純今井翼(タッキー&翼)今井翼(タッキー&翼)阿木燿子宇崎竜童お前の涙はブリリアンカットのダイヤモンド キラリと光れば 男は誰でも落ちる でも何事も例外がある あいにく俺には通じないさ 嘘と偽善 打算ぐらい見分けが付くよ ひたむきに真心で恋をしろよ 百花繚乱(ひゃっかりょうらん) 本当は純なイブ達へ  睫毛のエクステ 長けりゃいいってもんじゃない 瞬きするたび 頬には不安のシャドウ でもいつだって 逃げ道はある 自分が変われば すべて変わる 罠を仕掛け 逆にそこに落ちないように ガチンコで真っ直ぐに夢を見ろよ 百人百様 素顔は純なイブ達へ  でもいつだって 逃げ道はある 自分が変われば すべて変わる 罠を仕掛け 逆にそこに落ちないように ガチンコで真っ直ぐに夢を見ろよ 百人百様 素顔は純なイブ達へ
自由の女神をぶちこわせ川﨑麻世川﨑麻世阿木燿子宇崎竜童ルート ビーア飲みほして投げ捨てる Hey Hey oh! Baby こっちを向きな Hey Hey oh! Baby 気取ってないでさ  スタンドにもたれて声かけりゃ 眉をひそめて通り過ぎる 12時前の椿姫 ルージュが半分はげてるぜ  Hey Hey oh! Baby あぶない橋を Hey Hey oh! Baby 一緒に渡ろう  河をはさんで立っている間抜けた女神をぶちこわせ しゃべりの自由 おしゃれの自由 自由 自由じゃ倦(あ)きがくる  紙くずで汚れた街の角 タクシー待ちの白いドレス 12時過ぎのシンデレラ 急いでみたってもう遅い  Hey Hey oh! Baby 遊んでいこう Hey Hey oh! Baby 面白おかしく トーチかかげて立っているブロンズ女神をぶちこわせ 生きてる不自由 死ねない不自由 不自由 不自由じゃいやになる  Hey Hey oh! Baby その気になって Hey Hey oh! Baby 楽しくやろうぜ  愛の微笑絶やさないわけ知り女神をぶちこわせ 恋する自由 振られる自由 自由 自由じゃせわないぜ
人生ロマン派水谷豊水谷豊阿木燿子宇崎竜童pretty woman secret woman pretty woman  酔ったついでの戯言(たわごと)だから 酒の肴(さかな)に聞き流してくれていいと 久し振りに会った 友が言い出す  俺には今も忘れられない女が居て この頃しょっちゅう 夢を見るんだ 連絡してみようか 迷ってると  我武者羅(がむしゃら)に突っ走って 生きてきた俺達だけど まだ青い  妻よ許せ こんな男の身勝手 いつまでも青春の尻尾(しっぽ)ひきずり  人生ロマン派 ときめく心を止められない  実は俺にも秘密があって 誰にも言えない ほろ苦い思い出がと ビールを注ぎ足して 俺が切り出す  もしかそれって 悪い冗談 まさか相手は同じ女だったりして 二人でにが笑い 目を合わせる  良い加減 諦めれば それなりに穏やかな日々 過ごせても  妻よ許せ 未だ恋心消えず 心からあなたを愛しているけど  人生ロマン派 密かな憧れ 捨てられない  人生ロマン派 ときめく心を止められない
人生ロマン派水谷豊×宇崎竜童水谷豊×宇崎竜童阿木燿子宇崎竜童酔ったついでの戯言(たわごと)だから 酒の肴(さかな)に聞き流してくれていいと 久し振りに会った 友が言い出す  俺には今も忘れられない女が居て この頃しょっちゅう 夢を見るんだ 連絡してみようか 迷ってると  我武者羅(がむしゃら)に突っ走って 生きてきた俺達だけど まだ青い  妻よ許せ こんな男の身勝手 いつまでも青春の尻尾(しっぽ)ひきずり  人生ロマン派 ときめく心を止められない  実は俺にも秘密があって 誰にも言えない ほろ苦い思い出がと ビールを注ぎ足して 俺が切り出す  もしかそれって 悪い冗談 まさか相手は同じ女だったりして 二人でにが笑い 目を合わせる  良い加減 諦めれば それなりに穏やかな日々 過ごせても  妻よ許せ 未だ恋心消えず 心からあなたを愛しているけど  人生ロマン派 密かな憧れ 捨てられない  人生ロマン派 ときめく心を止められない
スイちゃんのスイーッとね(フルバージョン)コッシー&スイちゃん&サボさんコッシー&スイちゃん&サボさん小林顕作宇崎竜童スイッとね スイッとね ススイスイスイ スイッとね  おもいっきり いきをすいこみ 「オイーッス!」って きもちいい(きもちいい) かなり ようきな おんなのこ バジルのパスタが おいスィーの(おいスィー) ゆめがいっぱい やるきいっぱい パティスィーエになりたいわ(パティスィーエ)  でもね つらいことだってあるわ おこられちゃったの  ひざをかかえて スイツムリ  そんなときは スイーッチオン!  ススイスイスイ ススイスイー ススイスイーッと いきましょー ゆかいなあしたが まってるよ  スイッとね スイッとね ススイスイスイ スイーッとね  おもいっきり いきをすいこみ 「オイーッス!」って きもちいい(きもちいい) かなり げんきな おんなのこ やっぱりライスには なっとうよ(ネバーる) ゆめがいっぱい やるきいっぱい オリンピックに でちゃおうかな(ホントー?)  でもね かなしいことだってあるわ ないちゃうんだもん  ひとりぼっちで スイツムリ  そんなときは スイーッチオン!  ススイスイスイ ススイスイー ススイスイーッと いきましょー やったね あしたは ごちそうだ  スイッとね スイッとね ススイスイスイ スイーッとね
好きです日本―四季の絵本―坂本冬美坂本冬美阿久悠宇崎竜童日本には四季があり 四季にはそれぞれ色があり 色に似合いの生活があって それを誰もが 楽しんだり 愛したりしてたんだと おばあちゃんかな おじいちゃんかな 聞かされたことがあるのです わたしは 心が乾くと そんな話の一つ一つを 絵本をめくるように 思い出すことにしているのです  桜前線 北へと上り 三日したなら 花開く 春はうれしい 日本の春は 人の心をあたたかくする  好きです 好きです 好きです 日本 わたしが生まれて愛したところ  線香花火に 額を寄せて 語る小さな夢の数 夏はうれしい 日本の夏は 照る日曇る日 想い出づくり  好きです 好きです 好きです 日本 わたしが生まれて愛したとこ  山の紅葉が下までおりて 帰る子供の背中を染める 秋はうれしい 日本の秋は 窓のあかりが 恋しく見える  好きです 好きです 好きです 日本 わたしが生まれて愛したとこ  瓦屋根には朝日に映(は)える 十日遅れの初雪が 冬はうれしい 日本の冬は 頬の真赤な娘(こ)が走る  好きです 好きです 好きです 日本 わたしが生まれて愛したとこ  好きです 好きです 好きです 日本 わたしが生まれて愛したとこ
スキャンダルなんかブッ飛ばせSCANDALSCANDAL阿木燿子宇崎竜童藤井丈司スキャンダルなんか ブッ飛ばしてやる さっきまでアイツ 強気な発言  だけどオロオロしている まじにオドオドしている 繋いだ手を振り解いて 後 振り向いてばかり  バレたとこ勝負 分が悪くても もう後に引けない  たとえ道行く人が 画面を写メに ニヤッと変えても  愛が欲しい 花一匁目 お坊ちゃまはセーフで 卑怯者は圏外  人の噂なら 気にしてないよと 抱き合った後の 言葉は嘘なの  スキャンダルなんか ブッ飛ばしてやる いつだってアイツ 強がり発言  ならばオロオロしないで そうよオタオタしないで 本当(ホント)の気持を知りたい 二人のこれからのこと  カマ掛けられると 突然 頭 まっ白けになって  アイツの中の駄々っ子 仔猫のように 逃げ足が早い  夢はいかが 行きはヨイヨイ いい訳なら沢山 自虐ネタは要らない  人の目になんて 振り廻されない 今日までの愛が 本物だったら  愛が欲しい 花一匁目 都合のいい女と まさか思ってたりして  二人で居てもなんか淋しい 陽炎の中でぼんやり アイツが滲(ニジ)むよ アイツが見えない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
「スター誕生」AGAIN山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童馬飼野俊一ひとりきりだと思う? そうね 最後にはそうでしょう ひとりぼっちだと思う? いいえ たくさんのお友達  青春っていくつまで 胸に太陽また昇って 朝が来るたびごとに そうよ 生れ変われるあいだ  愛するという事は? そうね その人のため生きる 愛されるという事? そして 自分のために生きる  これからどこへ行くの はるか希望の翼に乗って  夜が来るたびごとに 光り 輝く星の国へ  I was born もう一度 Star is born again I was born もう一度 Star is born again See you again See you again bye bye……
スナックゆかり with 怒髪天大西ユカリ大西ユカリ増子直純宇崎竜童地方都市 出張先 ありがちな 寂れた店 気まぐれに ドアを開ける ちょっとした 冒険ごころ  懐かしの昭和歌謡 抜け出してきたみたいな 影のある その横顔「ママ、水割り 1つくれ」  時の 流れから 取り残されたよな スナックは 何か起こりそな 甘い予感 それだけで酔える  バカ笑い 常連客 下ネタも悪くないが 少しだけ 空気読んで この出逢い 邪魔をするなよ  ギラギラと熱い視線 投げかける一見さん ワンナイト・アバンチュール 悪いけどその気ないわ  時の 流れから 取り残されたよな スナックは 何か起こりそな 甘い予感 それだけで酔える  時の 流れから 取り残されたよな スナックは 何も無い上に ちょいとばかり ボッタくられたよ
砂の女オルリコオルリコ阿木燿子宇崎竜童志熊研三逢いたいよ 逢いたいよ あの日のあなたに 痛いよ 痛いよ 胸が痛い  山を越えてゆく 夢をいつも見る 月は耿耿(こうこう)と想い出を照らす  独りでなんか 生きてゆけない 心はまるで ゴビ砂漠  あなたこそが 永遠の星  逢いたいよ 逢いたいよ あの日のあなたに 痛いよ 痛いよ 胸が痛い  はしゃぐ子供達 届く 笑い声 時は粛々(しゅくしゅく)と未来へと続く  あなたとでなきゃ 生きる意味ない 行く手を阻む 砂嵐  あなただけが 憧れの星  切ないよ 切ないよ あの日の言葉が 辛いよ 辛いよ 愛が辛い
スパイラル・ワールド榊みちこ榊みちこ島武実宇崎竜童回線がねじれて ショートして 熱くなる愛を おのぞみなら 別々の孤独を お捜しよ 寒くなる 冬のひとつ前に  Ah!! バベルの塔をゆく 二人 重い雲の中を ぐるぐる螺旋(らせん)形 くるくる空が舞う 遠いの 近いの 進む 戻る どちらかにしてよ  デジタルの時計が刻んでいく 音のない夢を おのぞみなら 別々の詩神(ミューズ)をお捜しよ 嘘のない愛を 唄う前に  Ah!! ゲームの続けすぎ 二人 重いドアの前で ぐるぐる平行線 くるくる独楽(こま)が舞う 優しくはげしく あがる 降りる どちらかにしてよ  Ah!! バベルの塔をゆく 二人 重い雲の中を ぐるぐる螺旋(らせん)形 くるくる空が舞う 遠いの 近いの 進む 戻る どちらかにしてよ
SPACE OPERA山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄まわる まわる 地球がまわる まわる地球の円心力  傘の柄を両手で挟んで くるくるまわせば 雨の雫が空に向って 飛び散ってゆく ちょうど 私の恋心  まわる まわる あなたがまわる まわるあなたは無重力  透き通る時間の間を ゆらゆら漂い 恋から恋へ軽い気持で 泳いでいるわ ちょうど あなたの薄情(うすなさけ)  この世の事は法則きまりのまま ルール通りに運ぶけど 心の中は そうはいかないの  まわる まわる 私がまわる まわる私の想像力  いつの日か あなたが私に 振り向いてくれて もしもやさしく 愛していると 言ってくれたら  ちょっと切ない春の夢 ちょっと切ない春の夢
スペース・トラブル 危機一髪山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄私 知らなかったわ 身近なあなたが 人をあざむき ほくそ笑んでる ひどい男と 悲しいわ 苦しいわ I'm so blue  私 うかつだったわ すっかり信じて 笑顔の下の 悪魔の心 そんな男を 疑わず ついてきた I'm so foolish  闇夜にナイフ 疑心暗鬼よ 因果応報 極悪非道  月夜に薔薇を 落下狼藉 毒には毒だわ アー wowoo  許せない ひどいやり方 許さない 汚すぎるわ 許したら この世が終わる アー アー 愛せない ジキルとハイド 愛さない 冷い人を 愛したら 身の破滅だわ アー アー  許せない ひどいやり方 許さない 汚すぎるわ 許したら この世が終わる アー アー 愛せない ジキルとハイド 愛さない 冷い人を 愛したら 身の破滅だわ アー アー
住めば都ダウン・タウン・ブギウギ・バンドダウン・タウン・ブギウギ・バンド宇崎竜童宇崎竜童やかましい町 埋立の町 サビ色の町 空気匂う町 たれ流しの町 大企業の町 公害認定患者溢れる町  アル中の町 馬券舞う町 競輪の町 風俗営業の町 たちんぼの町 チンピラの町 駅から0分駅ビルの町  住めば都 愛しい都 恋しい都 Come on a my home, my home town 住めば都 愛しい都 寄ってらっしゃい 俺らの町ヘ  ストリップの町 客引きの町 昼サロの町 ヤクザうろつく町 泡踊りの町 オールナイトの町 連れ込みホテルは満室の町  興奮の町 絶頂の町 失神の町 少女売春の町 悦楽の町 発情の町 恍惚の町 のけぞる町  住めば都 愛しい都 恋しい都 Come on a my home, my home town 住めば都 愛しい都 寄ってらっしゃい 俺らの町ヘ
スモーキング・ブギ・レディース嘉門タツオ嘉門タツオ新井武士・嘉門達夫宇崎竜童はじめて吸ったのわぁーメンソール系 みたいな (スーパッパッ) 友達ワイワイ集まって好奇心で みないな (スーパッパッ) たちまちアタマクラクラ状態 みたいな (スーパッパッ) 最初はミルキーの缶に入れるのがお決まりってカンジ (スーパッパッ) カレシと同じ銘柄吸ってみるってカンジ (スーパッパッ) 男が変わればタバコも変わるわってカンジ (スーパッパッ)  目覚めの一服食後の一服ヤンキー娘はしゃがんで一服 デンワで相談にのりながら一服 根性焼きしてから一服 朝から晩までスモーキン・ブギ 朝から晩までスモーキン・ブギ タバコの似合うオ・ン・ナ みたいな  会社じゃ一応アタシ吸わないヒトなの (スーパッパッ) 給湯室の換気扇に向かってコソコソ (スーパッパッ) コロンとマウスペットでニオイ消すわシュッシュッ (スーパッパッ) コピー取ってくるフリしてトイレで一服 (スーパッパッ) タバコ持った手で髪の毛かき上げ (アヂーアヂー) 逆さにくわえてフィルター燃えちゃった! (よくやるよくやる)  フロ入って一服パックして一服 ドラマを見ながら泣きながら一服 トイレでウンコ待ちしながら一服化粧を落として一服 朝から晩までスモーキン・ブギ 朝から晩までスモーキン・ブギ ダイエットにも効くってホント?  灰皿に吸いがらキチンと並べる几帳面なヒト (スーパッパッ) 煙でワッカが出来るからって自慢するなー! (スーパッパッ) どうでもイイけど アンタもらいタバコが多すぎるのよー! (スーパッパッ) 一本だけ逆さに入れて願いタバコ (お願いお願い) フィルターに歯形がついちゃった オヤジくせー! (スーパッパッ) しばらく禁煙した後の一服 キクー!! (クラクラー)  夜中にきれたらシケモク一服 フィルターにつまようじ差して一服 ポーズを研究しながら一服カゼひいてるのに一服  朝から晩までスモーキン・ブギ 朝から晩までスモーキン・ブギ いつのまにやら鼻毛ボーボー  マニキュア乾かしながら一服 ムダ毛のお手入れ片方終わって一服 車で一服ホテルで一服そんでもってエッチして一服  朝から晩までスモーキン・ブギ 朝から晩までスモーキン・ブギ 子供が出来たらピタッとやめるの  マイルドセブン一服マイルドセブンライト一服 マイルドセブンメンソール一服 マイルドセブンFK一服マイルドセブンボックス一服 マイルドセブンセレクト一服 マイルドセブンスペシャルライト一服  朝から晩までスモーキン・ブギ 朝から晩までスモーキン・ブギ 上司に怒られてトイレで一服 実家じゃ夜中にコソッと一服 男にフラれてヤケクソ一服 アタシってタバコの似合う女よね どーでもええけど鼻から煙出すの
スモーキン・ブギ宇崎竜童宇崎竜童新井武士宇崎竜童和田静男はじめて試したタバコがショート・ピース 親爺のマネして気取って ちょっとポーズ たちまち目まいでクラクラ メシも喰えず 学生服のポケットにそっとかくす 弁当が済んだらトイレでちょっとふかす ヤニっコ取る為 歯ブラシ ゴシゴシ  目覚めの一プク 食後の一プク 授業をサボって 喫茶店で一プク 風呂入って一プク クソして一プク そいでまたベットで一プク 朝から晩までスモーキン・ブギ 朝から晩までスモーキン・ブギ スーパットゥ デ スモーキン・ブギ  いつの間にやら 歯のウラ 真っクロ 気がつきゃ 右手はマッ黄色 鏡をのぞけば オイラはマッ青  目覚めの一プク 食後の一プク 授業をサボって 喫茶店で一プク 風呂入って一プク クソして一プク そいでまたベットで一プク 朝から晩までスモーキン・ブギ 朝から晩までスモーキン・ブギ スーパットゥ デ スモーキン・ブギ
スモーキン・ブギ奥田民生奥田民生新井武士宇崎竜童奥田民生初めて ためした たばこが シュートピース (スーパッパッ) おやじの まねして きどって ちょっとポーズ (スーパッパッ) たちまち めまいでくらくら めしも食えず (スーパッパッ) 学生服の ポケットに そっとかくす (スーパッパッ) 弁当がすんだら トイレでちょっとふかす (スーパッパッ) 脂っことるため 歯ブラシごしごし (スーパッパッ)  目覚めの一服 食後の一服 授業をさぼって喫茶店で一服 風呂はいって一服 糞して一服 そいでまたベッドで一服 朝から晩までスモーキン’ブギ 朝から晩までスモーキン’ブギ SOO POP DRA スモーキン’ブギ スーパッパッ (5回) SOO POP DRA スモーキン’ブギ  いつの間にやら 歯の裏まっ黒 (スーパッパッ) 気がつきゃ 右手は まっ黄色 (スーパッパッ) 鏡をのぞけば おいらはまっ青 (スーパッパッ)  目覚めの一服 食後の一服 授業をさぼって喫茶店で一服 風呂はいって一服 糞して一服 そいでまたベッドで一服 朝から晩までスモーキン’ブギ 朝から晩までスモーキン’ブギ SOO POP DRA スモーキン’ブギ スーパッパッ (5回) SOO POP DRA スモーキン’ブギ  SOO POP DRA スモーキン’ブギ (2回)
スモーキン'ブギGOLD LYLICダウン・タウン・ブギウギ・バンドGOLD LYLICダウン・タウン・ブギウギ・バンド新井武士宇崎竜童ダウン・タウン・ブギウギ・バンド初めて試したタバコがショート・ピース 親爺のマネして気取って ちょっとポーズ たちまち目まいでクラクラ メシも喰えず 学生服のポケットにそっとかくす 弁当が済んだらトイレでちょっとふかす ヤニっコ取る為 歯ブラシ ゴシゴシ  目覚めの一プク 食後の一プク 授業をサボって 喫茶店で一プク 風呂入って一プク クソして一プク そいでまたベッドで一プク 朝から晩までスモーキン’ブギ 朝から晩までスモーキン’ブギ スーパッ ドゥ・デ・スモーキン'ブギ  いつの間にやら 歯のウラ真っクロ 気がつきゃ 右手はマッ黄色 鏡をのぞけば オイラはマッ青  目覚めの一プク 食後の一プク 授業をサボって 喫茶店で一プク 風呂入って一プク クソして一プク そいでまたベッドで一プク 朝から晩までスモーキン’ブギ 朝から晩までスモーキン’ブギ スーパッ ドゥ・デ・スモーキン'ブギ
SMOKE & BOURBON宇崎竜童宇崎竜童阿木燿子宇崎竜童中村哲くわえ煙草 止めなさいよ アイツはいつも そう言ってた ハタ迷惑 危ないじゃない どういう積りと  ベンチに座り 星を見ている 始発が走るまで 俺の人生 何処(どこ)か変さ 夜に話し掛ける バーボン抱き締めて  今時流行らない煙草喫い 人目気にして生きている 今時流行らないラブソング 口ずさめば スモーク&バーボン  止めないなら 出て行くわと アイツは俺に言い放った 本気だとは思いもせず 誓いを破った  小石蹴飛ばし 面影を消す 砂に描く似顔絵 出会った頃は 若かったね 熱く語り合った バーボン飲みながら  今時流行らないこの酒が 過ぎた日々を思い出させる 今時流行らない男だと ボヤキながら スモーク&バーボン  今時流行らない煙草喫い 人目気にして生きている 今時流行らない夢を追い 夜が明ける スモーク&バーボン
SLASH宇崎竜童宇崎竜童島武実宇崎竜童波の音に 目を覚し おまえは 額の汗をぬぐうよ  背中に 触れてる 息が熱く 真夏の そい寝は 夢うつつ 闇夜辺りで 俺は もがいて クモの糸 砂を噛んで おまえと笑う 揺れる 揺れる 果実に揺れる Come on Show me your everything Come on Show me your everything  Sunset to Sunrise ノドは渇き かすかな 海鳴り 月の白 酔いに 任かせて この身 はるかへ 漂ようよ  素足 絡(から)め おまえの影は 回る 回る 運命(さだめ)と回る  Come on Show me your everything Come on Show me your everything
世界で一番幸せな娘平原綾香平原綾香阿木燿子宇崎竜童曽我淳一白いベールの長さなら これからの道程ね 赤い絨毯の途中で あなたは腕を放す  今まであなたの 守りの中にいたわ ありがとうの一言が 涙になって頬伝う  世界で一番 幸せな娘は 今日 飛び立ちます あなたから  白い手袋に残った ぬくもりを忘れない ちょっぴり心細いけど 彼の待つ祭壇へ  さり気ない日々が 掛替えのないものと 教えてくれた背中が きっと震えているはずね  世界で一番 幸せな花嫁 今 飛び込みます 彼の胸に  ウェディングベルの音(ね)に 二人励まされて 今 羽撃きます 大空へ 大空へ
SEVEN DAYS' JOURNEY大沢逸美大沢逸美阿木燿子宇崎竜童川口真勇気って 試すものだと思うから 時間が欲しいの 他愛ない恋のゲームも 振られたら プライド傷つくわ SEVEN DAYS' JOURNEY SEVEN DAYS' JOURNEY SEVEN DAYS' JOURNEY SEVEN DAYS' JOURNEY お金少し持ち出して 心ここに置いてくわ 危険な sixteen スリルな seventeen 迷いの eighteen くぐり抜けるため 必ずちゃんと帰るから 探さないで  戻ったら 今度はいい子にしてるわ 約束します 今までの あそび友達と 手を切り はしゃぎ方 工夫して SEVEN DAYS' JOURNEY SEVEN DAYS' JOURNEY SEVEN DAYS' JOURNEY SEVEN DAYS' JOURNEY みんな 気にするかしら すごく 心配するかな ふわふわ sixteen もうじき seventeen 落ちつき eighteen 長い旅だけど 大人になって帰るから 待っていて  ドキドキ sixteen はんぱな seventeen いっぱし eighteen ちょっと恐いけど 大人になって帰るから 待っていて  SEVEN DAYS' JOURNEY SEVEN DAYS' JOURNEY SEVEN DAYS' JOURNEY SEVEN DAYS' JOURNEY
蝉時雨五木ひろし五木ひろし喜多條忠宇崎竜童竜崎孝路夜に爪切る 音がする 不幸はじけた 音がする ひとりでいれば ひとりが淋しい ふたりでいても ひとりが淋しい  夢を預けた 男が居る 夢をこわした 男が居る 恨んでみても 宿命が哀しい 許してみても 宿命が哀しい  終ったテレビが 闇ん中 都会の冷たい 蝉時雨 いつか忘れた さよならを 映し出すよな 蝉時雨 ああ…  こころ埋めた 胸がある こころ離れた 胸がある それでも抱ける おとこが哀しい それでも酔える おとこが哀しい  始発電車の音がする 都会を横切る蝉時雨 まぶた閉じれば故郷を 棄てた真夏の蝉時雨 ああ…
センチメンタル・ハーバー岩城滉一岩城滉一宇崎竜童宇崎竜童夜更けの舗道に佇ずんで どしゃぶりの中で俺を待つ そんなおまえのいじらしさ 俺は車のドアを開け おまえを乗せる Ah~ガラス細工のような Ah~細い体を抱きしめると こわれそうだぜ 濡れてるおまえの髪からは 待たせた時間の雨しずく そんなおまえのやるせなさ 俺が今夜は この胸で暖めてやるぜ  波止場の灯りが好きなのと 小さな肩を寄せてくる 白くくもった窓ガラス 熱いおまえの息づかい 恋が燃えてるぜ Ah~ガラス細工のような Ah~細い体を抱きしめると こわれそうだぜ 外国まわりの船の灯が にじんでみえると云いながら なぜかおまえは涙ぐむ いいさ今夜は この胸で暖めてやるぜ  Ah~ガラス細工のような Ah~細い体を抱きしめると こわれそうだぜ 濡れてるおまえの髪からは 待たせた時間の雨しずく そんなおまえのやるせなさ 俺が今夜は この胸で暖めてやるぜ
絶体絶命相川七瀬相川七瀬阿木燿子宇崎竜童Hideyuki“Daichi”Suzuki別れて欲しいの 彼と そんな事はできないわ 愛しているのよ 彼を それは私も同じ事  夕暮れ迫るカフェテラス その人は白いハンカチを噛む 薬指には銀色に 輝く指輪が 私を弾いてる  そこへ彼 遅れて来た彼 二人共 落ちついてって言ったわ 三人模様の絶体絶命 さぁさぁ さぁさぁ “はっきりカタをつけてよ” “はっきりカタをつけてよ” “はっきりカタをつけてよ” やってられないわ その人と私のどちらを選ぶの  一輪差しの薔薇の花 その人は ずらし涙を隠すの チラリと覗く唇は コーヒーカップと一緒に震えてる  そこへ彼 話しかける彼 二人共 愛してるって言ったわ 人間模様の絶体絶命 さぁさぁ さぁさぁ “すっかりカタはついたわ” “すっかりカタはついたわ” “すっかりカタはついたわ” やってられないわ その人の涙の深さに負けたの  “bye bye bye bye やってられないわ” “bye bye bye bye やってられないわ”
絶体絶命デーモン閣下デーモン閣下阿木耀子宇崎竜童別れて欲しいの 彼と そんな事は出来ないわ 愛しているのよ 彼を それは私も同じ事  夕暮れ迫る カフェテラス その人は白いハンカチを噛む 薬指には銀色に 輝く指輪が 私を弾いてる そこへ彼 遅れて来た彼 二人共 落ちついてって言ったわ 三人模様の絶体絶命 さぁさぁさぁさぁ“はっきりカタをつけてよ” “はっきりカタをつけてよ”“はっきりカタをつけてよ” やってられないわ その人と私のどちらを選ぶの  二、一輪差しの薔薇の花 その人は ずらし涙を隠すの チラリと覗く唇は コーヒーカップと一緒に震えてる そこへ彼 話しかける彼 二人共 愛してるって言ったわ 人間模様の絶体絶命 さぁさぁさぁさぁ“すっかりカタはついたわ” “すっかりカタはついたわ”“すっかりカタはついたわ” やってられないわ その人の涙の深さに負けたの “bye bye bye bye やってられないわ” “bye bye bye bye やってられないわ”
絶体絶命中村あゆみ中村あゆみ阿木燿子宇崎竜童鎌田ジョージ別れて欲しいの 彼と そんな事は出来ないわ 愛しているのよ 彼を それは私も同じ事  夕暮れ迫る カフェテラス その人は白いハンカチを噛む 薬指には銀色に 輝く指輪が私を弾いてる  そこへ彼 遅れて来た彼 二人共 落ちついてって言ったわ 三人模様の絶体絶命 さあさあ さあさあ はっきりカタをつけてよ はっきりカタをつけてよ はっきりカタをつけてよ  やってられないわ その人と私のどちらを選ぶの  一輪差しの薔薇の花 その人はずらし涙を隠すの チラリとのぞく唇は コーヒーカップと一緒に震えてる  そこへ彼 話しかける彼 二人共 愛してるって言ったわ 人間模様の絶体絶命 さあさあ さあさあ すっかりカタはついたわ すっかりカタはついたわ すっかりカタはついたわ  やってられないわ その人の涙の深さに負けたの  bye bye bye bye やってられないわ bye bye bye bye やってられないわ
絶体絶命三浦祐太朗三浦祐太朗阿木燿子宇崎竜童宮永治郎別れて欲しいの 彼と そんな事は出来ないわ 愛しているのよ 彼を それは私も同じ事  夕暮れ迫るカフェテラス その人は白いハンカチを噛む 薬指には銀色に 輝く指輪が私を弾いてる そこへ彼 遅れて来た彼 二人共 落ちついてって言ったわ 三人模様の絶体絶命 さあ さあ さあ さあ はっきりカタをつけてよ はっきりカタをつけてよ はっきりカタをつけてよ やってられないわ その人と私のどちらを選ぶの  一輪差しの薔薇の花 その人はずらし涙を隠すの チラリと視く唇は コーヒーカップと一緒に震えてる そこへ彼 話しかける彼 二人共 愛してるって言ったわ 人間模様の絶体絶命 さあ さあ さあ さあ すっかりカタはついたわ すっかりカタはついたわ すっかりカタはついたわ やってられないわ その人の涙の深さに負けたの  bye bye bye bye やってられないわ bye bye bye bye やってられないわ
絶体絶命PLATINA LYLIC山口百恵PLATINA LYLIC山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄別れて欲しいの 彼と そんな事は出来ないわ 愛しているのよ 彼を それは私も同じ事  夕暮れ迫るカフェテラス その人は白いハンカチを噛む 薬指には銀色に 輝く指輪が私を弾いてる そこへ彼 遅れて来た彼 ふたりとも 落ちついてって言ったわ 三人模様の絶体絶命  さあさあ さあさあ はっきりカタをつけてよ はっきりカタをつけてよ はっきりカタをつけてよ やってられないわ その人と私のどちらを選ぶの  一輪差しの薔薇の花 その人はずらし涙を隠すの チラリと視く唇は コーヒーカップと一緒に震えてる そこへ彼 話しかける彼 二人共 愛してるって言ったわ 人間模様の絶体絶命  さあさあ さあさあ すっかりカタはついたわ すっかりカタはついたわ すっかりカタはついたわ やってられないわ その人の涙の深さに負けたの  bye bye bye bye やってられないわ bye bye bye bye やってられないわ
絶体絶命大和悠河大和悠河阿木燿子宇崎竜童多田三洋別れて欲しいの 彼と そんな事は出来ないわ 愛しているのよ 彼を それは私も同じ事  夕暮れ迫る カフェテラス その人は白いハンカチを噛む 薬指には銀色に 輝く指輪が私を弾いてる  そこへ彼 遅れて来た彼 ふたりとも 落ちついてって言ったわ 三人模様の絶体絶命 さあさあ さあさあ はっきりカタをつけてよ はっきりカタをつけてよ はっきりカタをつけてよ  やってられないわ その人と私のどちらを選ぶの  一輪差しの薔薇の花 その人はずらし涙を隠すの チラリとのぞく唇は コーヒーカップと一緒に震えてる  そこへ彼 話しかける彼 二人共 愛してるって言ったわ 人間模様の絶体絶命 さあさあ さあさあ すっかりカタはついたわ すっかりカタはついたわ すっかりカタはついたわ  やってられないわ その人の涙の深さに負けたの  bye bye bye bye やってられないわ bye bye bye bye やってられないわ
相聞歌宇崎竜童&R.Uコネクションwith井上尭之宇崎竜童&R.Uコネクションwith井上尭之阿木燿子宇崎竜童R.U.コネクション君と歩きぬ 疎水(そすい)のほとり 流れる水に花びら浮かべ 二人の未来をそっと占いし 白魚の指 今も鮮やか  勾玉(まがたま)の子よ 無事に育てと 衣(きぬ)の上から掌を当て まだ見ぬ我が子に囁きかけぬ あの日の君は天女と見紛(みまご)う  読み人知らずの 歌が残るように ささやかなれど 明日(あす)に続く 我が人生  君と語りし 暮れなずむ宵 送り火の火は人の寝姿か 山に抱(いだ)かれ安らぐ形 民の祈りが天をも焦がす  古人(いにしえびと)の歌を歌いつがん 君と手に手を取りて歩む 我が人生  読み人知らずの 歌が残るように ささやかなれど 明日(あす)に続く 我が人生  君と手に手を取りて歩まん 我が人生
空と海とこの愛とオルリコオルリコ阿木燿子宇崎竜童萩田光雄空と海の水平線 どこまで 行っても 平行線 同じ青でもそれぞれに 違うから 男と女も一緒ね  海は空を映し 空は海をみつめる 二つを結ぶものならば 惹かれ合う 心  命の限り あなたと生きる たった今 感じてる この愛が 架け橋なの  白いカモメが 飛ぶ時は 自分を信じて 向きを変える きっと 人生も 同じね いつだって 信じることから始まる  海は空の涙 空は海のゆりかご  今が一番 幸せと あなたが微笑む  何があっても 離れはしない たった一度と思う この愛が 架け橋なの  命の限り あなたと生きる たった今 感じてるこの愛が 架け橋なの
空と海と星と宇崎竜童宇崎竜童森田由美宇崎竜童さがしつづけよう めげない勇気と 元気な夢を 信じつづけよう 空と海と星と 未来へわたろう  優しさって なんだろう 誰かの笑顔を守れることかな 雨上がりの傘のように 涙を閉じれば… 見えてくるよ 心の景色 心の故郷(ふるさと) 若葉の森 紅葉の丘 どこかにかくした宝物  さがしつづけよう めげない勇気と 元気な夢を 歌いつづけよう 空と海と星と 未来へ伝えよう  強さって なんだろう 誰かを素直に愛せることかな 風にしなう花のように ひたすら咲けたら… めぐりめぐる 明日の景色 明日のふるさと 輝く砂 ささやく雪 どこかではぐれた宝物  さがしつづけよう めげない勇気と 元気な夢を 信じつづけよう 空と海と星と 未来へわたろう さがしつづけよう めげない勇気と 元気な夢を 信じつづけよう 空と海と星と 未来へわたろう
空に星があるように鳥羽一郎鳥羽一郎荒木一郎宇崎竜童宇崎竜童・中村哲空に星が あるように 浜辺に砂が あるように ボクの心に たった一つの 小さな夢が ありました  風が東に 吹くように 川が流れて 行くように 時の流れに たった一つの 小さな夢は 消えました  淋しく 淋しく 星を見つめ ひとりで ひとりで 涙にぬれる 何もかも すべては 終ってしまったけれど 何もかも まわりは 消えてしまったけれど  春に小雨が 降るように 秋に枯葉が 散るように それは誰にも あるような ただの季節の かわりめの頃
タイトスカート山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童B.Fasman気まぐれな潮風に 声をかけられた気がして 振り向けば誰もいない 泊まってるギリシャ船 昨夜(ゆうべ)の男の笑顔と 焼けた肌思い出すわ Black tight skirt 女の一生は小さなホックのかけ外し Black tight skirt 女の幸福は優しい手つきのかけ外し あゝ人よりほんの少しそれが少ないだけよ  ブラディー・マリー 血のお酒 流し込む喉は渇きで 笛みたい音がするわ 眼の色や肌の色 それぞれ違う男が 移り香を残してゆく Black tight skirt 女の一生は後のファスナーの上げおろし Black tught skirt 女の哀しみは心の通わぬ上げおろし あゝ人よりほんの少しそれが多いだけよ 人よりほんの少しそれが多いだけよ  サンフランシスコ・ハーバーライト 夜明けが近いわ サンフランシスコ・ハーバーライト 夜明けが近いわ
TIME TRAVEL山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄二十歳(はたち)を過ぎたら時間が早いよと 誰かが私に教えてくれたから  過ぎ去った時に心を奪われて 涙を流してばかりはいられないの  1980 ちょうど21になって 1981 花も恥じらう娘盛りよ  トレビの泉にミロのビーナス 光の国に憧憬(あこがれ)る頃  1982 きっと23になれば 1983 ステキな恋に巡り合ってる  スペインの古城を二人で訪ね 古代(いにしえ)の夢 追いかけてるわ  1984 やっと25を過ぎたら 1985 シックなドレス似合っている  フランスベッドにフランスパンで ヘーゼもついでにフランスじこみ  1986 そして27からなら 1987 大人の女 そう呼ばれてる  世界の広さを体で知って 心に宇宙 見つけた頃よ 心に宇宙 見つけた頃よ
たしか風が匂った岩城滉一岩城滉一島武実宇崎竜童うすく紅を ひいたら おまえも 少し大人だね 胸がふくらんで 香おり始めた そんな感んじだ  朝を翔びはねる 小鳥ほど 自由もないんだよ 俺はね 時とたわむれる 子供ほど 無邪気じゃないんだよ  恋する人 せつない おまえは 夢を漂ようよ 何を言えばいい 風が匂った そんな感じだ  夜を追いかける 光ほど 強くもないんだよ 俺はね 愛をもてあそぶ 男ほど 勇気もないんだよ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
TATOOあり宇崎竜童宇崎竜童阿木燿子宇崎竜童I'm Sorry I'm Sorry I'm Sorry Good bye  やさしい女が昔いて 別れの手口教えてくれた 無茶をしないでが サヨナラがわりさ 怨んでくれたら 忘れられたのに  想い出に生きるほど 歳を喰っちゃいないが マドンナ 裏町マドンナ マドンナ 心に刻んだ刺青は ローズタトゥー マドンナ 裏町マドンナ 死ぬまで消えない花なのさ ローズタトゥー  I'm Sorry I'm Sorry Good bye  Woo- oh My Foolish Heart Woo- Please Don't Cry for Me, for Me, for Me, for Me  想い出に生きるほど 歳を喰っちゃいないが マドンナ 裏町マドンナ マドンナ 心に刻んだ刺青は ローズタトゥー マドンナ 裏町マドンナ 死ぬまで消えない花なのさ ローズタトゥー  マドンナ 裏町マドンナ マドンナ 心に刻んだ刺青は ローズタトゥー マドンナ 裏町マドンナ 死ぬまで消えない花なのさ ローズタトゥー
他人行儀大石円大石円阿木燿子宇崎竜童あなた 見掛けたわ 深夜の舗道で 二人連れで腕を組んで 歩いてた 私 隠れたの 人混みにまぎれ 親しそうな後ろ姿 見送っていた  この次逢っても きっと黙ってる 私ったら 勇気がなくて 喧嘩も出来ない まだ他人行儀なままなの もう他人じゃ ないはずなのに 何でこうなの 何が悪いの 独り言を呟いては 途方に暮れてる  あなた 嘘つきね 君しか居ないと 昨夜だって ベットの中で言ったわ 私 波立つの 心が激しく 例えそれが睦言でも 信じたいのに  この次逢っても きっと笑ってる 私ったら 胸を叩いて 泣いたり出来ない まだ他人行儀な二人ね いま他人みたいに遠い どうなってるの どうすればいい 自分に問い掛けてみても 答えが見えない  何でこうなの 何が悪いの 独り言を呟いては 途方に暮れてる 自分に問い掛けてみても 答えが見えない
旅空夜空 ~言うもはずかし~小林旭小林旭阿久悠宇崎竜童久しく涸れた くちびるに 憂いの酒を ひとしずく 仰げば 星の またたきが 別れたひとの 瞳に見えて ああ 旅にあるなら 草まくら 夢も そよ吹く 風の中 抱いて 語るも 愛ならば 遠く はなれて 想うのも また愛なのだと… 言うもはずかし  波打つ 胸に 想い出の 小舟を浮かべ 流しても 目尻を伝う 涙には あの日の 純情の ひとかけら  ああ 言葉たどれば 月あかり 歌も 傾く夜の中 すがりつくのも 恋ならば 少し邪険に 放すのも また恋なのだと… 言うもはずかし  ああ 言葉たどれば 月あかり 歌も 傾く夜の中 すがりつくのも 恋ならば 少し邪険に 放すのも また恋なのだと… 言うもはずかし
旅立ちの唄工藤夕貴工藤夕貴阿木燿子宇崎竜童関谷聡淋しくないと言えば嘘 時が決めたこの日ですね 春から夏への旅なのに 吐息 ひとつ  恐れがないと言えば嘘 新しい下着のあとのよう 薄紅色に胸が疼きます  昨日までにサヨナラを 私は生まれかわるの 青春は一度きりね 今 旅立ちます  甘えがないと言えば嘘 Vサインではしゃいだ後 祝福の言葉に涙ぐみ まつげ ほろり  気負いがないと言えば嘘 迎い風を受けて飛ぶ時は 肩に力が少し入ってる  昨日までにサヨナラを 今日から生まれかわるの 幸福な日々と愛を ただ ありがとう  昨日までにサヨナラを 私は生まれかわるの 青春は一度きりね 今 旅立ちます
旅立ちの唄持田真樹持田真樹阿木燿子宇崎竜童淋しくないと言えば嘘 時が決めたこの日ですね 春から夏への旅なのに 吐息 ひとつ  恐れがないと言えば嘘 新しい下着のあとのよう 薄紅色に胸が疼きます  昨日までにサヨナラを 私は生まれかわるの 青春は一度きりね 今 旅立ちます  甘えがないと言えば嘘 Vサインではしゃいだ後 祝福の言葉に涙ぐみ まつげ ほろり  気負いがないと言えば嘘 迎い風を受けて飛ぶ時は 肩に力が少し入ってる  昨日までにサヨナラを 今日から生まれかわるの 幸福な日々と愛を ただ ありがとう  昨日までにサヨナラを 私は生まれかわるの 青春は一度きりね 今 旅立ちます
旅の途中ジェロジェロ町野玉枝宇崎竜童中村タイチ夕暮れ空 かえり道 広い空見上げて 幼いころ見た夢を 思い出してた 一期一会の出会い 繰り返しては 帰らぬ日々を抱いて 生きてゆく 宿る命と 巡る命のあいだ ああ 生まれてきた意味わかる日くるでしょう まだ旅の途中  風に吹かれ揺れている 道ばたの花々 凛とした姿に 憧れる いいことなんかないと うつむき泣いて 転んでは立ち止まり また歩く 芽吹く想いは 移る季節のなかで ああ 涙の後には何色咲かすでしょう いま旅の途中  宿る命と 巡る命のあいだ ああ 涙と笑顔で証(あか)しをきざむでしょう まだ旅の途中
DOWN TOWN ANGEL寺島まゆみ寺島まゆみ阿木燿子宇崎竜童歩きながら くわえてる タバコの灰が 黒い皮のズボンの 膝小僧をくすぐる 片方あけてるピアスの飾りが 揺れるから 優しい言葉で散らせるなら 今だよ DOWN TOWN ANGEL 角を曲れば 親不孝通りさ DOWN TOWN ANGEL 翼いためても この手はきれいさ  声をかけてよ 気楽にさ 肩で風を切る アタイ達だけれど 一人になりゃ 生娘(うぶ)だよ こっそり刺してる 刺青のバラが うずくから 命を通わせ 咲かせるなら今だよ DOWN TOWN ANGEL 路地を抜ければ アタイ達の街だよ DOWN TOWN ANGEL 翼いためても この手はきれいさ
だけど…高田みづえ高田みづえ島武実宇崎竜童とめどない涙は 誰の為 すぎさりぬ思いは 誰の為  晴れた日などは一人 川原でも歩きましょう むせる草の香りが ほら 夏を指差して 早く早くと騒いでる だけど…  やるせない鼓動は 誰の為 恥らいの手紙は 誰の為  日暮れるまえに一人 気付かずに街はずれ 細い私の影が ほら 貴方指差して 早く早くと騒いでる だけど…  つかの間の頬笑 誰の為 馴そめぬ口紅 誰の為  つむじ曲りが一人 はにかみかけ出すの のぞきこむ手鏡も ほら 恋を指差して 早く早くと騒いでる だけど…  あゝ あー
だけど…西田あい西田あい島武実宇崎竜童矢田部正とめどない涙は 誰の為 すぎ去りぬ思いは 誰の為  晴れた日などは一人 川原でも歩きましょう むせる草の香りが ほら 夏を指差して 早く早くと騒いでる だけど………  やるせない鼓動は 誰の為 恥じらいの手紙は 誰の為  日暮れるまえに一人 気付かずに街はずれ 細い私の影が ほら 貴方指差して 早く早くと騒いでる だけど………  つかの間の頬笑 誰の為 馴れそめぬ口紅 誰の為  つむじ曲りが一人 はにかみかけ出すの のぞきこむ手鏡も ほら 恋を指差して 早く早くと騒いでる だけど………  あゝ あー
W・ブッキングANNAANNA阿木燿子宇崎竜童Hideyuki“Daichi”Suzukiサディスティックなキャラじゃないけど たまにキレることだって  そうよ アイツに女の影が ひょんな時に見え隠れ  マジ 相手が悪すぎるわ よりによってアンタなの 冗、冗談でしょう  もう はちゃめちゃ やってられない 宣戦布告  もう うんざり 女の友情 危機だね W・ブッキング  とある店のとある時間 何故かアンタと鉢合わせ わざと外した勝負服 スッピンメークにマツゲのエクステ ボディメイクで作ったくびれ  一応世間で私達 出来る女で通ってる 多分 指が滑った送信ミス アイツはビビって現れない それか、どっかの柱の陰 どっちにしてもお笑い草 どっちにしてもジョーク ジョーク  きっとアイツは分かっちゃいない 敵の敵は味方だって  元はと言えばアイツのせいさ お持ち帰りはしょっちゅう  モロ バレなきゃ有りだなんて 世間知らずの勘違い 冗、冗談じゃない  もう 飽き飽き 言い訳なら 淑女協定  もち 選ぶなら 女の友情 当然 W・ブッキング
ダンシング・パートナー荒木由美子荒木由美子阿木燿子宇崎竜童約束の時間に現れたのは 彼じゃなくて his friend 縞のシャツ カフスも 気取っているわ 趣味じゃないのに his friend  ダンシング・パートナー ダンスの相手 変えるように ダンシング・パートナー 彼は私を ゆずっていたの 友達に 友達に  ステキな曲でも 踊りたくない 胸が痛むの ひどい話だわ  君の事 前から好きだったよと 喋っているわ his friend めんどうで 名前も聞く気がしない 興味がないの his friend  ダンシング・パートナー 私の気持 無視したまま ダンシング・パートナー リボンもかけず ゆずられてたわ 友達に 友達に  次から次へは 踊れないのよ 目がまわるだけ 涙も出ないわ  次から次へは 踊れないのよ 目がまわるだけ ひどい話だわ
茅ヶ崎ブルース岡田淳一岡田淳一阿木燿子宇崎竜童男の旅は一人旅 女の道は帰り道 しょせん通はぬ道だけど 惚れたはれたが 交差点 アーアー 一番星 空から 俺の心を見てるだろう  もののはずみで 生れつき もののはずみで 生きてきた そんなセリフの裏にある 心のからくり 落し穴 アーアー 一番星 出る頃は 俺の心に波が立つ
地球孝行石原慎一石原慎一阿木燿子宇崎竜童石田勝範この大地と この緑と この朝陽と この自然を 心から 愛しているのさ 僕ら  この自由と この時代と この歴史と この暮らしを 命賭け 守りたいのさ  地球は母なる星だから 肩を叩くように 大切にしたい  この勇気と この希望と この若さと それがあれば 僕らには 恐いものなんかないさ  あの涙と あの不安と あの悩みは 消えてしまう 友情が合言葉だね  地球は父なる星だから ここで生まれたこと 誇りにしよう  地球に生きている限りは 僕ら 愛の波動 感じているのさ
地球は元気地球元気村の仲間たち地球元気村の仲間たち阿木燿子宇崎竜童平岩嘉信大樹は雄々しく 緑が繁るよ 木漏れ陽きらめき 小鳥のオアシス 大河も小川も 平野を潤す 川面に花びら 優しさ運ぶよ  風吹け(風吹け) 雨降れ(雨降れ) 陽よ昇れ(陽よ昇れ) 陽よ沈め(陽よ沈め) すべてが(すべてが)生きてる(生きてる) 地球は(地球は)元気さ(元気さ) 男よ(男よ) 女よ(女よ) 手をつなぎ(手をつなぎ) 踊れよ(踊れよ) 裸足で(裸足で) 野原を(野原を) 地球は(地球は)元気さ  大地が嘆けば ぼくらも悲しい 涙は 朝露 草木を濡らすよ 谷間よ 峠よ 木霊で答えろ 自然が好きだと 叫んでみるから  春夏(春夏)秋冬(秋冬) 陽よ昇れ(陽よ昇れ) 陽よ沈め(陽よ沈め) ぼくらの(ぼくらの)故郷(故郷) 地球は(地球は)元気さ(元気さ)  大人よ(大人よ) 子供よ(子供よ) 高らかに(高らかに)歌えよ(歌えよ) 光の(光の)メロディ(メロディ) 地球は(地球は)元気さ(元気さ) 光の(光の)メロディ(メロディ) 地球は(地球は)元気さ  
地平線宇崎竜童宇崎竜童阿木燿子宇崎竜童人という字の支えをとれば 一人っきりが残るだけ 地平線に見た虹 言葉にできない美しさ  Please, wake up wake up 恋人よ 伝えたい ときめきを 君がいて初めて この世は輝くのさ 君がいるからこそ 生きてゆける俺さ  愛は育くむものだと知った 大地に根づく花のよう 地平線は君だね すべてを包んでしまうのさ  Please, wake up wake up 恋人よ 時は待って くれない 明日に架ける橋を 二人で昇ってゆこう 道しるべは君さ 遥かな愛の軌跡
蝶にはなれない寺島まゆみ寺島まゆみ竹花いち子宇崎竜童15の頃は 恋することで 生きてることが楽しくて 生きてることがせつなくて  19になれば 手あたり次第 チャンスにかけてみたけれど 自分が見えずに 自分が見えずに背のびした  蝶にはなれずに 蝶にはなれずに 季節の色は変わるけど 誰よりも明日を 急いでいるから 誰よりも遠くに 急いでいるから  20の夢は 中途半端で ささやかだけど大きくて 負けず嫌いの日が暮れた  知らず知らずに 大人と呼ばれ 戸惑いながら探すもの あせる心で あせる心で旅をする  蝶にはなれずに 蝶にはなれずに 季節の色は変わるけど 誰よりも明日を 急いでいるから 誰よりも遠くに 急いでいるから  急いでいるから
ちょっとなら媚薬柏原芳恵柏原芳恵阿木燿子宇崎竜童確かあなた さっき違う 人の名前呼んだ 問いつめたら 家出をした猫だと ごまかした それならいい 背中に爪 長く立ててあげる 煙にむせ よせよヤバイ あなた あわてている  教えてあなた 煙草やめられますか 答えてあげます私 もうあなたやめられません あー ちょっとなら媚薬 あー 過ぎれば 毒なの スプーン一杯 危険なそれはジェラシー Love me do  頃合いかも 別れようぜ ペアーリング はずす あなたの顔 初めてみる 大人びた 影だわ そんなのイヤ 胸をたたき 泣きじゃくるの私 涙のつぶ シャンパンなの いつか酔いしれてる  賭けたらあなた お酒やめられますか 賭けてもいいけど私 もうあなたやめられません あー ちょっとなら媚薬 あー 誰も孤独なの グラスにとかす 別れのそれはスリルね Love me do  教えてあなた 煙草やめられますか 答えてあげます私 もうあなたやめられません あー ちょっとなら媚薬 あー 過ぎれば 毒なの スプーン一杯 危険なそれはジェラシー Love me do  Love me do Love me do
津軽口説組曲竜童組竜童組宗安小歌集宇崎竜童月に鳴き候。あの野に鹿がただ一声。
つむじ旋風(かぜ)荒木由美子荒木由美子阿木燿子宇崎竜童はずした後もイヤリングの 感触が耳に残って 何気なく手をやれば さよならの先刻(さっき)の言葉 燃えてる耳に生きている  追いかけたいのに つむじ曲りのつむじ旋風 巻き上げられて……ドアの前 一人 ぽつんと立っていた  ごめんなさいと一言だけ 本当は言いたいけれど 私の耳は貝の耳 一歩づつ心と逆に 耳を塞いで歩き出す  素直になれない つむじ曲りのつむじ旋風 巻き上げられて……椅子の上 一人 ぽつんと坐ってた  幼い頃から つむじ曲りのつむじ旋風 巻き上げられて……部屋の中 一人 ぽつんと泣いていた
鶴見ハートエイク・エブリナイト宇崎竜童宇崎竜童宇崎竜童宇崎竜童定期便が走るたび 揺れる国道沿いの町 俺の女が今 横断歩道を渡る 窓越しに見えるのは 空に聳(そび)えるコンビナート 見飽きた風景の中 昨日と同じ俺がいる  Set me free, tonight 疲れているの Set me free, tonight あいつの決まり文句 Set me free, tonight 今夜はだめよ Set me free, tonight 拒絶しないでおくれ 鶴見ハートエイク・エブリナイト 鶴見ハートエイク・エブリナイト  サンダルをつっかけて 店にでるのさ 今日も又 長い髪をかきあげ 物憂げに振り返る 煤煙(ばいえん)の染みついた モルタルの壁にもたれりゃ 夜を狩りだすように 見えない夕陽が沈む  Set me free, tonight 疲れているの Set me free, tonight あいつの決まり文句 Set me free, tonight 今夜はだめよ Set me free, tonight せめて三日に一度だけ 鶴見ハートエイク・エブリナイト 鶴見ハートエイク・エブリナイト  鶴見ハートエイク・エブリナイト 鶴見ハートエイク・エブリナイト
テレパシーナ山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄テレパシーナ ワカリマスカ テレパシーナ キコエマスネ  こうして欲しいと思うことや こうなりたいと願うこと 等(など) 等 みんな本当になったら かえって不幸  知ってはいけない人の嘘や 知らずにいたい嫌なこと ソコ ソコ みんな見えてしまうことは とびきり不幸  君が好きです 君が欲しいと 言うことですね ぼくは真面目さ ぼくは臆病と 聞こえてますよ  テレパシーナ 私の名は テレパシーナ そう呼ばれてる 遠くの星から来た女  強がりばっかり言う人の 心の裏が見えるから フム フム こちら余裕綽々(よゆうしゃくしゃく)だわ こっそり幸運(ラッキー)  君は生意気 君に惚れたと 告白してる ぼくは帰るよ 今夜一緒に 過ごしたいのね  テレパシーナ あなたのこと テレパシーナ よくわかるの 遠くの星から来た女 はるかな星から来た女  テレパシーナ ワカリマスカ テレパシーナ キコエマスネ
天使の顔につばを吐け川﨑麻世川﨑麻世阿木燿子宇崎竜童1つの体に 2つの心 たとえりゃ 昼と夜 いいかえりゃ 天使と悪魔  恋の辞書をさかさに読む俺と とばしながらバイブル開き 声出し笑う君 俺達二人揃って二人 悪(ワル) 俺達気分次第で変る 悪(ワル) 悪(ワル)  1人の君に 2つの 1人の俺にも 2つの 心 心 心 心 カギザキ十字でそれぞれ追いかけっこさ  ままよ まよ まよ まよ 迷わずに 愛し合えば まよい まよ まよ まよ 迷い事 増えるだけ ア アーン アーン ア アーン アーン 天使の顔になりすませ  細いナイフ胸にしまう俺と 赤い爪を光に当てて 夜ごとに磨く君 俺達二人どっちもどっち 悪 俺達罪を知らない若い 悪 悪  やさしい気持になっても 真面目な気分になっても そばで そばで そばで そばで 危険な獣がひっそり目をさますのさ  ままよ まよ まよ まよ 迷わずに 愛し合えば まよい まよ まよ まよ 迷い事 増えるだけ ア アーン アーン ア アーン アーン 天使の顔につばを吐け  ア アーン アーン ア アーン アーン 天使の顔につばを吐け
This is My Life宇崎竜童宇崎竜童阿木燿子宇崎竜童赤崎郁洋This is my life This is my dream 優しさ追いかけて This is my life This is my way すべてに俺らしく  振り向いてみれば 好きなことだけやってきた いつだって 壁にぶつかって 抜け出そうともがいていた その瞬間(とき)でさえも 幸福(しあわせ)な奴だねと 頬に触れて ふっと独り言 一年に一度だけ 年齢(とし)を思うけど いつもは忘れてる This is my life This is my song 小粋に歌いたい This is my life This is my smile やっぱり俺らしく  今日までの日々は 何かに守られてきたと思うけど この先もずっと 物分かりの良い大人に なる気はないのさ 適当に我儘にやるのも良い たまに立ち止まり 言い訳は要らないさ 心の自由が最高の贅沢 This is my life This is my dream 優しさ追いかけて This is my life This is my way すべてに俺らしく
This is My Life宇崎竜童&R.Uコネクションwith井上尭之宇崎竜童&R.Uコネクションwith井上尭之阿木燿子宇崎竜童This is my life This is my dream 優しさ追いかけて This is my life This is my way すべてに俺らしく  振り向いてみれば 好きなことだけやってきた いつだって 壁にぶつかって 抜け出そうともがいていた その瞬間(とき)でさえも 幸福(しあわせ)な奴だねと 頬に触れて ふっと独り言 一年に一度だけ 年齢(とし)を思うけど いつもは忘れてる This is my life This is my song 小粋に歌いたい This is my life This is my smile やっぱり俺らしく  今日までの日々は 何かに守られてきたと思うけど この先もずっと 物分かりの良い大人に なる気はないのさ 適当に我儘にやるのも良い たまに立ち止まり 言い訳は要らないさ 心の自由が最高の贅沢 This is my life This is my dream 優しさ追いかけて This is my life This is my way すべてに俺らしく
Together Again宇崎竜童宇崎竜童宇崎竜童宇崎竜童束の間の Happiness 虚(むな)しくて Emptiness 哀しみの河を 渡る前に Together Again ほほえんで Stand by me 耳元で Call your name 時さえ忘れて 闇に堕ちる Together Again 唇だけ 動かして 別れのセリフ 並べても I need you love I need you love I need you love Woh- Ah you belong to me Fall in Love 見果てぬ夢なら I hold you tight All night  散るだけの Destiny やり切れぬ misery 今更 戻れぬ 罪に焦がれ Together Again 欺むく事に傷ついて 愚かな日々に酔いどれる Don't go away Don't go away Don't go away Woh- Ah you belong to me Only you むきだしの愛に I hold you tight All night 
東京チャキチャキ気質森川由加里森川由加里阿木燿子宇崎竜童新川博ふざけた野郎が茶化すよ 若気のいたりを悔やむと それがどうした それでどうした アイツ 私に惚れてる  ボサボサ頭にヒゲ面 おまけに冴えないファッション それがどうした だからどうした 私 アイツにぞっこん  あー 手鍋下げても あー 添い遂げるのが純愛さ  いざとなったら東京 優しい街だよ よろしくやりなと風が囁やく 花の都  昔は良かった 誰かが言うけど 今でもあるのさ めちゃんこ一途な Down Town チャキチャキ気質(かたぎ)  無理矢理ディスコに誘えば アイツ一人が別ノリ それも良いけど どうでも良いけど 踏んでる足をどけてよ  長期ローンのセコハン 車も新車じゃないけど それで良いのさ どうでも良いのさ 海が見れれば ご機嫌  あー 手前味噌でも あー 一等賞の純情さ  ビルの谷間で東京 体を寄せ合い 同じ夢見て眠りたいのさ 星の都  ハートがぶつかる 祭りと恋には 手抜きはしないさ 惚れたらトコトン Down Town チャキチャキ気質(かたぎ)  いざとなったら東京 優しい街だよ よろしくやりなと風が囁やく 花の都  昔は良かった 誰かが言うけど 今でもあるのさ めちゃんこ一途な Down Town チャキチャキ気質
東京漂流ジェロジェロ阿木燿子宇崎竜童多田三洋あなたと出会って半年経ったのに まだ手も握れない 都会暮らし馴染めずに 気後れしてる俺 街のネオンサインの眩(まばゆ)さが 逆に心 暗くする 名もなく貧しく そしてやるせなく 無駄に時が行く  ねんねんころり ねんころり 新宿 四ツ谷 ねんねんころり ねんころり 独りさまよう ねんねんころり ねんころり 下北 渋谷 ねんねんころり ねんころり ポツリ 子守唄  出て来てとっくに三年過ぎたのに 今でも余所者(よそもの)さ 都会育ち あなたには分かるはずがないね  胸にまたビル風が吹き抜けて これでいいのかと思う どうにかなりそで だけどならなくて 諦めきれない  ねんねんころり ねんころり 浅草 秋葉(あきば) ねんねんころり ねんころり 迷路だらけさ ねんねんころり ねんころり お台場 三茶(さんちゃ) ねんねんころり ねんころり ふっと 子守り唄  ねんねんころり ねんころり 原宿 恵比寿 ねんねんころり ねんころり 寝た子を起こす ねんねんころり ねんころり 白金 広尾 ねんねんころり ねんころり 東京漂流
Tokyo見返り美人GOLD LYLIC研ナオコGOLD LYLIC研ナオコ阿木燿子宇崎竜童清水信之シートベルトを外して 車を飛びだしたらば 外は雨 こぬか雨 舗道が濡れてる アイツ追いかけて来ない いかれポンチな野郎さ 街路樹を蹴とばせば ジョークで済むのに  買ってやったスーツを着て 売りつけてきた喧嘩腰で でかい口 きくなんて そんなのアリかよ フォグランプ点けたタクシー 萎れかかった花束を 振り回し止める前 言うことあるだろう  いい女だったと きっと後悔する 振り向かせてみな 私はTokyo見返り美人  ビルの谷間の螢さ しっぽチカチカ光らせ 今は赤 次は青 信号が変わる アイツ追いかけて来ない 港区あたりじゃ顔さ 白金か西麻布 どっちみち女さ  めでたいはずのバースディ まるまる空けたシャンペンも ムカついちゃ ザマはない 足許 ふらつく スタンバってる微笑(ほほえみ)が 雨の雫で流れてく 早くしな声かける 最後のチャンスさ  いい女だったと みんなあとから言う そいつが小癪な 私はTokyo見返り美人  いい女だったと きっと後悔する 振り向かせてみな 私はTokyo見返り美人
東京ワルツ北原ミレイ北原ミレイなかにし礼宇崎竜童馬飼野俊一脱いだヒールを 両手にさげて 裸足で街 歩きます 赤や青 むらさきの ネオンの地獄に のみこまれ 迷子になって しまいたい 愛しても 愛しても 不幸ばっかり続くなら 女なんか やめたい 男が悪い 東京が悪い 負ける女が なお悪い 三拍子そろった 東京ワルツ 三拍子そろった 東京ワルツ  仲間はずれに された気分で 知らない店で のんでます 左手に ゆれている 金の鎖を ひきちぎり 未練ばかりか 縁も切る 愛しても 愛しても 二度とあなたに逢えぬなら 女なんか やめたい 男が悪い 東京が悪い 負ける女が なお悪い 三拍子そろった 東京ワルツ 三拍子そろった 東京ワルツ  愛しても 愛しても 不幸ばっかり続くなら 女なんか やめたい 男が悪い 東京が悪い 負ける女が なお悪い 三拍子そろった 東京ワルツ 三拍子そろった 東京ワルツ
TOKYOワルツ長谷川きよし長谷川きよしなかにし礼宇崎竜童丸山恵市脱いだヒールを 両手にさげて 裸足で街を 歩きます 赤や青 むらさきの ネオン地獄に のみこまれ 迷子になって しまいたい 愛しても 愛しても 不幸ばっかり続くなら 女なんか やめたい 男が悪い 東京が悪い 負ける女が なお悪い 三拍子そろった 東京ワルツ 三拍子そろった 東京ワルツ  仲間はずれに された気分で 知らない店で のんでます 左手に ゆれている 金の鎖を ひきちぎり 未練ばかりか 縁も切る 愛しても 愛しても 二度とあなたに逢えぬなら 女なんか やめたい 男が悪い 東京が悪い 負ける女が なお悪い 三拍子そろった 東京ワルツ 三拍子そろった 東京ワルツ  愛しても 愛しても 不幸ばっかり続くなら 女なんか やめたい 男が悪い 東京が悪い 負ける女が なお悪い 三拍子そろった 東京ワルツ 三拍子そろった 東京ワルツ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
TOKYOワルツ原田あつ子原田あつ子なかにし礼宇崎竜童脱いだヒールを 両手にさげて裸足で 街を歩きます 赤や青 むらさきの ネオンの地獄に のみこまれ 迷子になって しまいたい 愛しても 愛しても 不幸ばっかり続くなら 女なんかやめたい 男が悪い 東京が悪い 負ける女がなお悪い 三拍子そろった 東京ワルツ 三拍子そろった 東京ワルツ  仲間はずれにされた気分で 知らない店でのんでます 左手に ゆれている 金の鎖を ひきちぎり未練ばかりか 縁も切る 愛しても 愛しても 二度とあなたに逢えぬなら 女なんかやめたい 男が悪い 東京が悪い 負ける女が なお悪い 三拍子そろった 東京ワルツ 三拍子そろった東京ワルツ  愛しても 愛しても 不幸ばっかり続くなら 女なんかやめたい 男が悪い 東京が悪い 負ける女がなお悪い 三拍子そろった東京ワルツ 三拍子そろった東京ワルツ
TOKYOワルツ由紀さおり由紀さおりなかにし礼宇崎竜童脱いだヒールを両手にさげて 裸足で街を 歩きます 赤や青 むらさきの ネオン地獄に のみこまれ 迷子になって しまいたい  愛しても 愛しても 不幸ばっかり続くなら 女なんか やめたい 男が悪い 東京が悪い 負ける女が なお悪い 三拍子そろった 東京ワルツ 三拍子そろった 東京ワルツ  仲間はずれに された気分で 知らない店で のんでます 左手に ゆれている 金の鎖を ひきちぎり 未練ばかりか 縁も切る 愛しても 愛しても 二度とあなたに逢えぬなら 女なんか やめたい 男が悪い 東京が悪い 負ける女が なお悪い 三拍子そろった 東京ワルツ 三拍子そろった 東京ワルツ  愛しても 愛しても 不幸ばっかり続くなら 女なんか やめたい 男が悪い 東京が悪い 負ける女が なお悪い 三拍子そろった 東京ワルツ 三拍子そろった 東京ワルツ
とまどいトワイライト豊島たづみ豊島たづみ阿木燿子宇崎竜童大村雅朗笑い過ぎたあと ふと気が抜けて 指でもて遊ぶカクテル・グラス  映画の話もそろそろつきて 店を変えようと 誰れかが言いだす  とまどいトワイライト 心が揺れる とまどいトワイライト 私が揺れる  このまま帰ってもこのまま帰っても 誰れもいない部屋のドアを 開ける音を聞くのがつらい  ターンするたびに 人にぶつかり ガラスのフロアー 汗がこぼれる  一晩ぐらいは あいさつがわり つき合わないかと アイツが囁く  とまどいトワイライト 体も揺れる とまどいトワイライト 私も揺れる  一人で帰れば 一人で帰れば 火の気のない部屋の闇の唱う声に おびえるだけよ
とまり木内藤やす子内藤やす子阿木燿子宇崎竜童手を伸ばせば 届きそうな 幸福追いかけて 今日も一人 とまり木の上 喉に熱く 浸み通るは 何杯目の ウイスキーだろう 胸の痛み 沈んでゆくよ 命からがら愛して 命ギリギリ憎んだ アイツの顔が 遠のいてゆく  目を凝らせば 風を避けて 別れの傷をいやす 鳥が一羽 とまり木の上 グラスの中 琥珀(こはく)の海 なんて苦い ウイスキーだろう 波立たせて 飲みほしてゆく 命からがら愛して 命ギリギリ憎んだ アイツの顔が 遠のいてゆく  命からがら愛して 命ギリギリ憎んだ アイツの顔が 遠のいてゆく
トラック・ドライヴィング・ブギダウン・タウン・ブギウギ・バンドダウン・タウン・ブギウギ・バンド阿木燿子宇崎竜童ダウン・タウン・ブギウギ・バンド鼻唄まじりに ギヤー入れ スタートさせれば ライトの梅さ フロントガラスに揺れるのは お袋形見の御守り袋 トラック・ドライヴィング・ブギ トラック・ドライヴィング・ブギ  マブけりゃ乗せます 娘さん 上げた右手で 話が決まるよ 行く先聞いても 風任せ 標識はずせば 天国行きよ トラック・ドライヴィング・ブギ トラック・ドライヴィング・ブギ  スピードあげても 柵(しがらみ)が 追い駆けてくるよ パトカー並に どうせ この世は ワンウェイ・ドライヴ 右折も左折も 儘にはならぬ トラック・ドライヴィング・ブギ トラック・ドライヴィング・ブギ  この先行く手は 工事中 突っ込むほかない 性分だけど 惚れたあの娘の溜息が 心のアクセル 鈍らせるのさ トラック・ドライヴィング・ブギ トラック・ドライヴィング・ブギ
ドリーム柴田恭兵柴田恭兵阿木燿子宇崎竜童木田高介若さのいたずらさ カードを切る 要領で 女を変えて この年になるまで いくつか 人並みに恋をした  君に逢うまでは 君に逢うまでは 小さな声で ポツン 愛してるわと 一こと言っても 愛してるのと聞きはしなかった 君は初めての女(ひと)  ドリーム 俺の腕の中でねむれよ ドリーム そしてステキな夢を見なよ  思えば 馬鹿げてる 本気になる事もなく 女と遊び 振ったり振られたり 月日をただ無駄に費やした  君に逢うまでは 君に逢うまでは 長く待たせて ゴメン 信じてるのと それだけ言っても 今度はいつと聞きはしなかった とっても いじらしい女(ひと)  ドリーム 君よ熱く燃えてねむれよ ドリーム そうさ きれいな夢をあげる  ドリーム 俺の腕の中でねむれよ ドリーム そしてステキな夢を見なよ  ドリーム ドリーム ドリーム ドリーム ドリーム ドリーム
ドリーム・オン・ドリーム高田みづえ高田みづえ島武実宇崎竜童さあ 愛を軽やかに クチにして さあ 色彩る言葉を散りばめて 何事も 星うらないのせいにしましょうよ  たまには揺れ動く リズムに この身をあずけ 優しさに 身をまとった男と 踊りの渦へ 溜息の渦へ すべる様に すべる様に かかと 進めてみるの  さあ 愛を軽やかに クチにして さあ 色彩る言葉を散りばめて 何事も 星うらないのせいにしましょうよ  いつしか揺れ動く 心を この身に写し 眩しさに 身をすくめた男と あかりの渦へ 吐息の渦へ すべる様に すべる様に ひとみ 進めてみるの  さあ 愛を軽やかに クチにして さあ 色彩る言葉を散りばめて 何事も 星うらないのせいにしましょうよ
DON'T LOOK BACK宇崎竜童宇崎竜童仲畑貴志・宇崎竜童宇崎竜童若い頃には 無茶をした そんな科白を言うときに 人は遠い目をするさ  あの頃から皮ジャンも 古着のように色が褪め 肩で羽織れば風がゆく  Don't Look Back 振り返って何になる Don't Look Back 時は二度と戻らない  切なさを苦味に変えて やさしさに渋みが混じる 生きてる限り 今が全てさ 生きてる限り 今が全てさ  関ずりあった奴がいて それはそれなり 幸福に 暮らしていると耳にする  思い出さずにいた間 一方通行 ハイウェーを 唯がむしゃらに 走ってた  Don't Look Back 振り返って何になる Don't Look Back 愛おしさは変わらない  淋しさを メタルに塗り 思い出を 褐色に塗る 生きてる限り 今がすべてさ 生きてる限り 今がすべてさ
渚でクロス荒木由美子荒木由美子阿木燿子宇崎竜童スクランブル交差点 目と目が クロス あの子は向きを変えて 私の背中に腕をまわした  出来すぎてるよ あまり 偶然 同じマークのTシャツ  どこから来たの 遠く 遠く どこまで行くの 遠く そう聞くところなんか意外と可愛い 坊やみたいね  はずむフリー・カンバセーション 会話がクロス 今すぐ海へ行こうと あの子は突然言いだしたのさ  付き合い切れないけど 天気の加減さ その気になったよ  はるかな沖に 遠く 遠く 白いヨットが 遠く 小石を力一杯二人で投げれば あの子の勝ちさ  夕陽の中 シルエット 口唇 クロス 格好つけた割に 真面目なあの子は震えていたのさ  私も柄にもなくやさしい気持で ひとみを閉じたよ  親父はいない 遠く 遠く 一人っ子なのさ 遠く 渚を仔犬みたい駆けてゆく二人 似た者同志
なぜ…高田みづえ高田みづえ藤井伸生・補作詞:島武実宇崎竜童アッアー ほんの少しなんだけど アッアー 飛ばしてしまう 飛ばしてしまおうと  胸の内しまい忘れて 戻す気になれない 恋の言葉明日にも そうね 先のとがった 紙飛行機にして 飛ばしてしまおうと ずっと遠くに  ツユ明け カミナリ 南風 夏が匂えば 紫陽花が色あせる 好きな人― わかれ わかれ 季節が手の平かえして 悲しいの なぜ?  こころもち手許がぶれて お気に入りだったの 二人の写真 今夜にも そうね ひと足早く 紙吹雪にして 飛ばしてしまおうと ずっと向うに  夕暮れ 風鈴 浴衣がけ 恋が匂えば ほうせん花思い出す 好きな人― わかれ わかれ 季節が手の平かえして 悲しいの なぜ?
ナターシャの子守唄沢田富美子沢田富美子阿木燿子宇崎竜童船山基紀昨夜(ゆうべ) 食べ残した こんぺい糖が 空に昇って星になった だから 星達のささやきかけは 胸にとっても 甘いのですね ナターシャ ナターシャ もうおやすみなさい ナターシャ ナターシャ まだあなたは子供だから 「もう」と「まだ」の間は1ミリ ほんとうにちょっとのすきまです  窓にうつっている 三ヶ月(みかづき)の影 青く尖って ナイフになった だから 月影を浴びるだけでも 胸がこんなに痛むのですか ナターシャ ナターシャ もうおやすみなさい ナターシャ ナターシャ まだあなたは子供だから 「もう」と「まだ」の間は1ミリ まばたき一つの時間です  ナターシャ ナターシャ まだ ねむくはないの ナターシャ ナターシャ もう 私は子供じゃない 「もう」と「まだ」の間は1ミリ あなたはちっともご存知ないの
七つの子・その後林部智史林部智史阿木燿子宇崎竜童佐藤浩一「カラス なぜ鳴くの カラスは山に…」  誰にも愛されない それなら私です 街のカラスさえ 七つの子が待っているのに  こんなこと考えるのはおかしいですか 七つの子はその後 どうしたのだろう きっと大空を自由にはばたいて 命をまっとうしたと思いたい  そこここ ここそこ そこら中に私は居ます 可愛い可愛いと 声をかけてくれますか  みんなに嫌われてる 見た目も冴えないって 黒いカラスさえ 朝が来れば光輝く  今更 ことさら 騒ぐ気にはなれないけれど 余計なお世話だと 枝を揺らし 叫びたい  どこここ ここどこ どこにだって隠れています こっそり ひっそりと 息をひそめ 居ない振り  傷つき 傷つけ 傷だらけのプライドだから 両手で抱き締めて そっとそっと 温める  恋とか 愛とか 素通りして 生きてきました じゅうぶん気楽だと 独り言で強がって  そろそろ そこそこ ホントのこと 知りたいですか 私の名前なら 孤独(ひとり)という鳥なんです  その鳥だったら カラスよりも数が多くて 夜な夜な淋しいと 声を殺し 泣いてます  いつでも 今でも 螺線上に地球も廻る 希望はありますね 虹のように微かでも  ララララ ララララ 銀河の果て 宇宙も廻る 孤独という鳥は 翼広げ 飛び立ちます  オレンジ色の光の彼方へ
涙なんだ宇崎竜童宇崎竜童阿木燿子宇崎竜童横田明紀男あまりひっそり流すから そうとは気付かず 見過してた 俯く仕草 思えば そうか 涙なんだ  女の涙は苦手だと 余計な一言 付け加えて 心に鍵を掛けたね そうか 涙なんだ  もういいのさ 我慢しなくて 思い切り泣きなよ ぼくの胸は そのためにある あなたを受け止めるため  ぼくに心配かけまいと いつでも気丈に振るまってた たまにシーツが濡れてる あれも涙なんだ  長い歳月(としつき) 暮らしても あなたの気持ちを思い遣らず 勘違いだね 今更 何だ 涙なんだ  鈍いぼくを 許して欲しい 思い切り甘えて ぼくの腕は そのためにある あなたを抱き締めるため  ルー涙なんだ ルー涙なんだ ルー涙なんだ ルー涙なんだ
涙のシークレット・ラヴ宇崎竜童宇崎竜童宇崎竜童宇崎竜童シークレット・ラヴ 愛されても溜息ばかりが シークレット・ラヴ 哀しみをまさぐるように シークレット・ラヴ 傷ついても優しさばかりが シークレット・ラヴ 口づけさえ涙に濡れる  通いなれた 部屋の隅で 灯もつけずに 壁にもたれて  シークレット・ラヴ 想い出さえ 誰にも言えずに シークレット・ラヴ 今のあたし ぬけ殻みたい  鍵をあけた ドアの前で 灯もつけずに 頬杖ついて  シークレット・ラヴ 想い出さえ 誰にも言えずに シークレット・ラヴ 音をたてて 絆が切れた
涙のシークレット・ラヴダウン・タウン・ブギウギ・バンドダウン・タウン・ブギウギ・バンド宇崎竜童宇崎竜童シークレット・ラヴ 愛されても 溜息ばかりが シークレット・ラヴ 哀しみを まさぐるように シークレット・ラヴ 傷ついても 優しさばかりが シークレット・ラヴ 口づけさえ 涙に濡れる  通よいなれた 部屋の隅で 灯りもつけずに 壁にもたれて  シークレット・ラヴ 想い出さえ 誰にも言えずに シークレット・ラヴ 今のあたし ぬけ殻みたい  鍵をあけた ドアの前で 灯りもつけずに 頬杖ついて  シークレット・ラヴ 想い出さえ 誰にも言えずに シークレット・ラヴ 音をたてて 絆が切れた
涙のシークレットラブ西田敏行西田敏行宇崎竜童宇崎竜童シークレットラブ 愛されても 溜息ばかりが シークレットラブ 哀しみを まさぐるように シークレットラブ 傷ついても 優しさばかりが シークレットラブ 口づけさえ 涙に濡れる  通いなれた 部屋の隅で 灯りもつけずに 壁にもたれて  シークレットラブ 想い出さえ 誰にも言えずに シークレットラブ 今の私 ぬけ殻みたい  鍵をあけた ドアの前で 灯りもつけずに 頬杖ついて  シークレットラブ 想い出さえ 誰にも言えずに シークレットラブ 音をたてて 絆が切れた
涙のヴァイア・コンディオスダウン・タウン・ブギウギ・バンドダウン・タウン・ブギウギ・バンド宇崎竜童宇崎竜童戯(たわむ)れに 愛したおまえに せめて今 サヨナラ ありふれた別れをふちどる 錆(さ)びついた言葉さ 広すぎる この部屋に 空しさを 閉じ込めて からっぽの胸を焦(こ)がす 飲めない酒に溺(おぼ)れる ひたむきな おまえに戸惑(とまど)う ちっぽけな この俺 悲しみが やり場を失くして 宙を舞う サヨナラ ヴァイア・コンディオス・マイ・ラブ ヴァイア・コンディオス・マイ・ラブ  闇の中 身をまかせ 息をとめ 煌(さまよ)えば 曖昧(あいまい)に たぐり寄せた 愛の繁(つ)ぎ目が ほどける 気まぐれに 心が波立つ ちっぽけな この俺 遠ざかる 後姿に 繰(くり)返す サヨナラ ヴァイア・コンディオス・マイ・ラブ ヴァイア・コンディオス・マイ・ラブ ヴァイア・コンディオス・マイ・ラブ ヴァイア・コンディオス・マイ・ラブ
ならず者懺悔岩城滉一岩城滉一阿木燿子宇崎竜童俺がこの町に住みついたのは あれはほんの餓鬼のころだったぜ 縁日 ベーゴマ 自転車泥棒 全く手のつけられない餓鬼だったぜ 他人に後指を差されちゃならねぇと 親爺の言葉を背中に聞いて 学校とびだし喧嘩まいてたっけ あん時ゃ 若さの意味すら知らなかったぜ  可愛い女が好みのタイプだと 聞いたセリフで だましちゃ捨てた 裏切り 優しさ 只そん時だけ 何処かで一度は詫びたい奴ばかり 俺が信じ続けた誇りとやらは 束にしたって二束三文さ 粋がってばかりで 満たされないのは 馬鹿な哀しみを 重ね過ぎたせいか
虹めいて林部智史林部智史阿木燿子宇崎竜童岡崎雄二郎時に悩んで 泣きたくなる日もある 誰だって 雨に打たれて 項垂(うなだ)れてる木の葉のように  でも僕は必ず辿り着く 絶望を越えた向う側へ  光の道 僕には見える 空に七色の微かな軌跡  虹めいて ときめいて 明日は晴れるはずだね 僕の心も  この美しい星に生まれ 生きてる 僕は今 雨上りには 木々と風の奏でるシンフォニィ  もう誰も僕から奪えない 胸に深く秘めた憧憬(あこがれ)を  守護天使が僕に囁く 日々の営みのすべてが奇跡  燦(きら)めいて 揺らめいて 水溜りにも小さな 夢の掛け橋  虹めいて ときめいて 明日は晴れるはずだね 僕の心も
24時間・美happyタッキー&翼タッキー&翼阿木燿子宇崎竜童24時間・美happy  矛盾する気持だよ 世界中に自慢したい あなたのはずなのに  誰にでも愛される その笑顔が悩ましいよ そう 本音を言えば  僕だけのあなたで 本当は居て欲しい 天使系の澄んだ瞳 そいつが問題さ  all day long 愛する人 all night long 素敵な人 理想の 女性は あなた  朝は 眩しい僕 夜が来ると 切ない僕 二人で 一緒に 居よう 24時間・美happy  神様のギフトだね こんなふうに出会えたのも 奇跡の成せる技  今だって憧れが 止められない だから僕は 心の声を聞く  あなたを守るため 僕は生れてきた 天使の羽 休めるなら ぶれない枝になる  all day long 愛しい人 all night long 輝く人 いつでも 綺麗なあなた  朝は ときめく僕 夜になると 感じる僕 明日に 希望を 繋ぐ 24時間・美happy  all day long 愛する人 all night long 素敵な人 理想の 女性は あなた  朝は 眩しい僕 夜が来ると 切ない僕 二人で 一緒に 居よう 24時間・美happy
2001年猫まつり門倉有希門倉有希阿久悠宇崎竜童ヒロ☆ヒロユキノラのところに ゴールドカードの招待状 2001年猫まつりに あなたをVIPで迎えます ノラは選ばれた ノラは立派な猫だと選ばれた  名も無く 貧しい ノラだけど やさしい心で生きて来た さびしい人を慰めて 時には歌まで歌ってあげた それを誰かが見てたんで 2001年猫まつり 胸を張って出掛けよう 2001年猫まつり ヒゲをピンとさせ出掛けよう  ノラの名誉は ゴールドカードの招待状 3001年猫まつりに 空飛ぶ汽船で送ります 猫の使節です 猫の歴史の語りべになります  みじめに暮らした ノラだけど 汽船のタラップ 踏んで乗る この世の景色を焼き付けて 千年先まで運んで行こう むかし地球はよかったと 2001年猫まつり 胸を張って旅立とう 2001年猫まつり ヒゲをピンとさせ旅立とう
乳白色のプリズム松居直美松居直美島武美宇崎竜童冷たいものですね この頃のあなた 一つ一つのしぐさが 気になる矢先なのに 冷たいものですね 風の色変わったとたん Ah Ah Ah 私にはそれしか訳を探れません  どっちみち あなたのことだもの どっちみち おいてきぼりにするのでしょう 季節の変わり目を 恋の変わり目にして  おかしいものですね この頃のあなた 一つ一つの言葉が 気になる矢先なのに おかしいものですね 爪に赤塗ったとたん Ah Ah Ah 私にはそれしか思い当たりません  どっちみち あなたのことだもの どっちみち 黙りこくっているのでしょう 季節の変わり目を 恋の変わり目にして  気まずいものですね 近頃の二人 一つ一つの思いが 気になる矢先なのに 気まずいものですね 髪の毛を切ったとたん Ah Ah Ah 私にはそれ程 意地ははれません  どっちみち あなたのことだもの どっちみち たかをくくっているのでしょう 季節の変わり目を 恋の変わり目にして  季節の変わり目を 恋の変わり目にして  
人魚の赤いくつ荒木由美子荒木由美子阿木燿子宇崎竜童海から見える丘の上 とがった屋根はあなたの家 今夜は赤く灯がともり 人影揺れてパーティーは今始まったみたい  人魚はくつがはけないから 皆んなのように踊れない 灯(あかり)を遠く ながめるだけで 月夜の海を漂うの  HAPPY BIRTHDAY TO YOU HAPPY BIRTHDAY TONIGHT HAPPY BIRTHDAY TO YOU ここからあなたに言わせてね  しゃれた会話とバラの花 お部屋の中はどんなかしら ドレスの色もそれぞれに あなたの周りゲストはきっとステキな人達  人魚は波に濡れてるから 涙のあともわからない 真珠の粒をホロホロこぼし 月夜の海に泳ぎだす  HAPPY BIRTHDAY TO YOU HAPPY BIRTHDAY TONIGHT HAPPY BIRTHDAY TO YOU いつかは私に気づいてね  人魚はくつがはけないから 皆んなのように踊れない 潮騒の中かき消されても 小さな声でうたってる  HAPPY BIRTHDAY TO YOU HAPPY BIRTHDAY TONIGHT HAPPY BIRTHDAY TO YOU 今夜はこの唄 捧げるわ
寝た子を起こす子守唄加藤登紀子加藤登紀子阿木燿子宇崎竜童青木望夜更けのラジオ 小さくして 溜息をついている 出した葉書読まれなくても 今は慰めさ あふれる若さ 机の角で けずり取られるようで 時に僕も転げ回る 叫びたくなるよ 夢が大きすぎて 寝た子を起こす だからさ もう一度おやすみよ  ふる里よりも 遠い人は 今は何をしている 裏表紙に似顔絵書けば 泣き顔になるよ 思い出つくる そんな間もなく 離ればなれになった それが僕の青春なら つまらなすぎるよ 恋が一人歩き 寝た子を起こす だからさ 目を閉じておやすみよ  旅に出ようと さそう声に 身を任せたくなるよ 貴方の写真胸に抱けば 風も変わるだろう 山積みにした 本の中に 答えが見えなければ 僕は何をしたらいいの 一人ぼっちだよ 愛が目を覚まして 寝た子を起こす だからさ 子守唄で おやすみよ
寝た子を起こす子守唄寺島まゆみ寺島まゆみ阿木燿子宇崎竜童瀬尾一三夜更けのラジオ小さくして ため息をついている 出したハガキ読まれなくても 今は慰めさ あふれる若さ机の角で削りとられるようで 時に僕も転げまわる叫びたくなるよ 夢が大きすぎて 寝た子を起こす だからさ もう一度おやすみよ  故郷よりも遠い人は 今は何をしている 裏表紙に似顔絵書けば 泣き顔になるよ 思い出つくるそんな間もなく離ればなれになった それが僕の青春ならつまらなすぎるよ 恋がひとり歩き 寝た子を起こす だからさ 眼を閉じておやすみよ  旅に出ようと誘う声に 身を任せたくなるよ あなたの写真胸に抱けば 風も変わるだろ 山積みにした本の中に答えが見えなければ 僕は何をしたらいいの ひとりぼっちだよ 愛が眼を覚まして 寝た子を起こす だからさ 子守唄でおやすみよ
熱帯夜梓みちよ梓みちよ阿木燿子宇崎竜童三ツ目まで 開けて着る シャツのボタンに 深い意味など ないけれど 体は 心の 照り返し 今夜は なぜか 落ちつかない 熱い フライパンの上 はじけるポップ・コーンのようだよ アイツ 来るの どうなの 来ないの どうなの 来ないと出たら 飛び出そう 街はいつでも カーニバル 男と女の花火が 上るよ  男ものの このシャツは アイツの お古 汗で背中が はりつくよ 心は 体の 裏返し 今夜は ホント 身も世もない 燃える オーブンの中で とろける焼きリンゴのようだよ アイツ 来るの どうなの 来ないの どうなの 来ないと出たら 飛び出そう 街はいつでも カーニバル 想い出どうしで 火花が散ってる  アイツ 来るの どうなの 来ないの どうなの 来ないと出たら 狂いそう 街は今夜も カーニバル ネオンのかざりの 行列がいく
のっこのわがままブギ戸田恵子戸田恵子三谷幸喜宇崎竜童時は過ぎ 流れても 人の世は情け 助けられ 支えられ 生きてます  言ったはなから  時間に遅れたからって 5分や10分なんなの 私が来るまで 待てばいいでしょ 私なしじゃ 私なしじゃ 始まらないんでしょ  車出して 車出して メイク車出してよ ロケバスなんかじゃ化粧は出来ない そこらの ぽっとで女優と 一緒にしないでよ  徹夜の仕事は御免よ 19時以降はありえない 時間が来れば 先に帰るわ 言わせないで 言わせないで 空気を察してよ  明るくして 明るくして 下から照らして 私のライトをさえぎらないでよ 皆は私を見てるの あんたじゃないんだよ  カメラは右側だけでしょ 左は駄目だと言ったじゃん お見送りは 全員参加ね 誕生日は サプライズで びっくりさせてよね  私のため 私のため あなたがいるのよ 世界が私を求めているのよ そうでも思っていなけりゃ 生きてはいけないの  その分仕事はするから 多少のことは 許しておくれ
のっぽのキャプテン大沢逸美大沢逸美阿木燿子宇崎竜童萩田光雄蜃気楼みたい 揺れているわ バンダナが 人混の中でも とても目立つのね 振り向いて 振り向いて のっぽのキャプテン シグナルに遮(さえぎ)られ 彼は向こう岸へ 遇然は罪ね 息を呑んで 見つめてる 彼のすぐ横には 素敵なあの人  噂は前から 知っていたわ 何んとなく 彼にはステディな 恋人がいると 振り向いて 振り向いて のっぽのキャプテン だんだんと遠のくわ 彼は向こう岸へ 試合のたんびに 声を嗄(か)らし ときめいた あの日は束の間 青春の夢ね
乗継ぎステーションダウン・タウン・ブギウギ・バンドダウン・タウン・ブギウギ・バンド阿木燿子宇崎竜童両手をズボンに突っ込み 歩く夕暮れは 口笛吹いても たちまち風に飛ばされる  お前を見送る駅の アナウンスうるさくて やっと聞きとった別れの言葉が 耳を離れない  悪く思わないで 女は好きなだけじゃ 暮らしてゆけないの 愛で幸せ買えないから  二両目に 心残したまま お前は デニムから毛皮へと 一人で乗継ぎ 乗換えてった  小石を蹴飛ばし はずみであたる町角の ネオンも今夜は何故かにじんでぼやけるぜ  お前の重たいスーツケースを 網棚に あげた時に落ちた ほこりのような思い出のせいか  悪く思わないで 小さな部屋の中じゃ 息がつまるのよ 夢の続きも見れないから  二両目に 心残したまま お前は ブーツから 車へと 一人で乗継ぎ乗換えてった ブーツから 車へと 一人で乗継ぎ乗換えてった
ノルマーリナ・ミーシャ (好きだわミーシャ)沢田富美子沢田富美子阿木燿子宇崎竜童船山基紀はるかな国から 届いた手紙 カサコソ振ったら音がするわ 光にかざせば 透けて見えるの やさしい言葉の揺れる音  ハラショ ハラショ いいじゃない 楽しく踊ってみたい  ハラショ ハラショ 素敵じゃない あなたと恋をするの Lai lai lai lai lai lai lai おどけてばかりね  ノルマーリナ ミーシャ あなたが好きよ  雪どけ水は 河に流れて 季節を集めて 海に注ぐ 誰れでも一度は はしかのように 見知らぬ世界に憧れる  ボリショイ ソーンツェ いいじゃない 輝く大きな太陽 ボリショイ ソーンツェ 素敵じゃない 二人で旅に出るの  Lai lai lai lai lai lai lai ふざけてばかりね  ノルマーリナ ミーシャ あなたが好きよ  ハラショ ハラショ いいじゃない 冒険好きなあなた ハラショ ハラショ 素敵じゃない 幸福(しあわせ)探しに行(ゆ)くの  Lai lai lai lai lai lai lai いたずらばかりね  ノルマーリナ ミーシャ あなたが好きよ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
NO MORE ENCORE内藤やす子内藤やす子阿木燿子宇崎竜童これがラストのステージ 客席は総立ちの波さ いつものあの席に アイツの顔はない I'm Lonely, so Lonely  女と男のメロディ ハモらなくなる時が来る どちらかの KEY が 低くなれば それで デュエットは終わりさ  ライトの中で 瞼を閉じる たった一人アイツの 拍手聞くため  さみしい時には 歌えない歌がある 嗄(しゃが)れた心に これ以上 NO MORE ENCORE  人は誰でもシンガー Blues を歌ってるのさ 生き方はそれぞれ 違ってて良いんだね 裏切りじゃないよ  片手で受けて また投げ返す 花束はバラバラに ほどけて散った  さみしい時こそ 歌いたい歌がある 遮ニ無ニ(しゃにむに)求めた あの日々は NO MORE ENCORE  さみしい時には 歌えない歌がある 嗄れた心に これ以上 NO MORE ENCORE
NO MORE ENCORE中森明菜中森明菜阿木燿子宇崎竜童千住明これがラストのステージ 客席は総立ちの波さ いつものあの席に アイツの顔はない I'm lonely, so lonely  男と女のメロディ ハモらなくなる時が来る どちらかのキィが 低くなればそれで デュエットは終わりさ  ライトの中で瞼を閉じる たった一人 アイツの拍手聞くため  淋しい時には歌えない歌がある 嗄れた心に これ以上 No more encore  人は誰でもシンガー ブルースを歌っているのさ 生き方はそれぞれ 違ってて良いんだね 裏切りなんかじゃないよ  片手で受けて また投げ返す 花束はバラバラにほどけて散った  淋しい時こそ 歌いたい歌がある 遮二無二求めた あの日々は No more return  淋しい時には歌えない歌がある 嗄れた心に これ以上 No more encore
ハグしちゃおGOLD LYLIC夏川りみGOLD LYLIC夏川りみ阿木燿子宇崎竜童京田誠一ふくれっ面 しかめっ面 時々はするけど 泣きっ面 仏頂面 いつまでも ショゲてなんかられない ワーイ 春休み気分 ワイ ワイ ポッケに夢が一杯だよ  ハイ ハイ 君と一緒なら ハイ ハイ 何でも出来るね  ハグしちゃお ハグしちゃお 大人も子どももハグしちゃお ハグしちゃお ハグしちゃお 犬にも猫にもハグしちゃお  膝っ小僧 笑ってる 坂道を上がれば 思いっ切り 深呼吸 どこまでも 青い空が続くよ  ヘイ 夏休み気分 ヘイ ヘイ 楽しいことが一杯だよ  ハイ ハイ 君は友達さ ハイ ハイ いつも優しいね  ハグしちゃお ハグしちゃお 大人も子どももハグしちゃお ハグしちゃお ハグしちゃお 犬にも猫にもハグしちゃお  ハグしちゃお ハグしちゃお こっそり君にもハグしちゃお ハグしちゃお ハグしちゃお 花にも草にもハグしちゃお  ハグしちゃお ハグしちゃお 電光石火で ハグしちゃお ハグしちゃお ハグしちゃお みんなとハグしたい気持
はしゃぎすぎ寺島まゆみ寺島まゆみ阿木燿子宇崎竜童眠っちゃだめよ ときどき 話しかけてくれなくちゃ 夜明けに続く ハイウェイ あたしの方も眠くなる もしも このまま スピードあげて 斜線をこえたら 恋のもつれの心中と 人は噂をするかしら  イッツ ジョーク 軽い冗談よ イッツ ジョーク はしゃぎすぎね あなた顔が 青くなった ウーウーウー ウーウーウー 100キロこえたら はしゃぎすぎね  今さらだめよ 別れ話は もう遅すぎるわ あなたのいない日々なんて 想像さえも 出来ないわ そんなに言うと アクセル踏んで 飛び出したくなるの 他の誰かにわたすなら このまま燃えてしまいたい  イッツ ジョーク 悪い冗談ね イッツ ジョーク はしゃぎすぎね あなた声が ふるえてるわ ウーウーウー ウーウーウー 命スレスレ はしゃぎすぎね  イッツ ジョーク 悪い冗談ね イッツ ジョーク はしゃぎすぎね あなた声が ふるえてるわ ウーウーウー ウーウーウー 命スレスレ はしゃぎすぎね  ウーウーウー ウーウーウー 命スレスレ はしゃぎすぎね
二十歳前夜山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀二十歳になるまでに する事が多過ぎて どこから手を付けて いいのか困っています  お茶にお花に お料理 洋裁 唄に踊りにピアノのレッスン  その上 遠く旅にも出かけ みしらぬ土地を この目で見たい  欲ばりな私は 少しだけ あせっています  二十歳になる前に どうしても知りたいの 手探り状態の あなたの心の中を  電話をしても 居ない時には ベルの数だけ心配するの  あなたは 時々お酒も飲むし 知らない時間 ありすぎるのね  のんびりな私も 今度だけ 迷っています  のんびりな私も 今度だけ 迷っています
ハッシャバイ・シーガル宇崎竜童宇崎竜童阿木燿子宇崎竜童淋しさを癒(いや)すのに 俺は何をすればいい 潮風の町に来て 飛び立つかもめ見つめている  そんなに何を 生き急ぐのか ハッシャバイ ハッシャバイ シーガル 同じさ俺と 阿呆鳥さ ハッシャバイ ハッシャバイ シーガル  眠りたいぐっすりと 蒼い海の底深く みじめさを通り越し 安らぎの場所探す俺さ  堕ちてく夢は もう見たくない ハッシャバイ ハッシャバイ シーガル 放浪(さすらい)だけの 阿呆鳥さ ハッシャバイ ハッシャバイ シーガル  そんなに何を 生き急ぐのか ハッシャバイ ハッシャバイ シーガル 同じさ俺と 阿呆鳥さ ハッシャバイ ハッシャバイ シーガル
初恋草紙山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄口紅だけはさしましょう 冬の光りが集まるよう 想い出すたび眼を伏せる 肌にくいこむあなたの言葉 あなたの言葉 さよならたけのとおり道 実らぬものと姿を変えて 私の恋が 今 駆けてゆきます  口紅さえも裏切って ひと色変り筆にのる あなたの頬は大人びて 別れの重さで刻まれていた 刻まれていた 想い出ゆえにかえり道 蕾のままに命を移し 私の恋が 今 散ってゆきます  赤い実に針刺すように 唇かめば面影はじけ 揺らぐ別れを背にうけた あの日の人があとずさりする あとずさりする 恥じらいばかりまわり道 傷つくものと言葉で遊び 私の恋が 今 消えてゆきます 傷つくものと言葉で遊び 私の恋が 今 消えてゆきます
花咲く街に別れを岩城滉一岩城滉一宇崎竜童宇崎竜童街には もう春がめぐり来て 風が恋人たちをつつむころ おまえは 何も持たずにひとり 花咲く街に別れを告げる気か 今まで暮した あの部屋の中に 思い出全部 残したままで出てゆくのかい  おまえを捨てた奴の住む街も 風はいつしか 甘くにおい出す どこにも あてもないのにひとり 花咲く街に別れを告げる気か 季節は移るし 心も変るよ もう一度だけ やり直せないものなのかい
花筆文字山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄墨をすって一筆に 花と一文字書いたら 強く線をはねながら 揺れる女の黒髪になる  髪は命 手ざわりごと 女の命 恋は命 うたかためく 私の命 静めても 静めても 心に溢れる命  手がすべって一雫(しずく) 筆の先からこぼれる 白い和紙にくっきりと 滲んだあとが花びらになる  花は命 そのひとひら 女の命 恋は命 宴のあと 私の命 なぐさめて なぐさめて いつかは散りゆく命  髪は命 手ざわりごと 女の命 恋は命 うたかためく 私の命 静めても 静めても 心に溢れる命
花宵闇淡谷のり子淡谷のり子阿木燿子宇崎竜童おかしな人だね 恋の始めと終りには 両手一杯の白い バラを生ける癖がある  娘のようだね 強い香りに囲まれて 胸を熱くして むせているとあなたは言った  今宵 花宵闇 痛むのは何 別れを気配で悟る私の身の不幸  今宵 花宵闇 嘆くのは誰 いくつ 別れを重ねても さよならが下手な女の身の不幸  寂しい人だね 猫も飼わずに 一人切り バラに埋もれて 移り変わる時をどう過ごす  やつれたみたいだ どうか体を大切に 無理をしないでと 頬に触れてあなたは言った  今宵 花宵闇 熱いのは何 涙をかくしてしまう私の身の不幸  今宵 花宵闇 辛いのは何故 いくつ別れを重ねても さよならが下手な女の身の不幸
春に吹かれて荒木由美子荒木由美子阿木燿子宇崎竜童新しいドレスの事 一言も聞きもしないで いきなり 反射神経ゼロ なんて ひどすぎるわ 入口のガラスの扉に ぶつかったのは 良く磨かれた 季節のせいなのよ  声ばかり 大きな人 春に吹かれて 春に吹かれて どこかへ 行きましょうか 身軽なとこは 私のいいとこ  歩く時 腕をかして くれるわけでもないくせに まるで 運動神経ゼロ なんて ばかにしてる 足許の小さな小石に つまづいたのは タンポポよけて 歩いたせいなのよ  背ばかり 大きな人 春に吹かれて 春に吹かれて どこかへ行きましょうか 素足の気分 今日のいいとこ  旅に出た雲の行くえ 追っていく私のことを ひどく方向感覚ゼロ なんて笑わないで 心ごと手繰り寄せられる 糸の強さを 風が怖れて 横向くせいなのよ  夢ばかり 大きな人 春に吹かれて 春に吹かれて どこかへ行きましょうか 移ろいやすさ 若さのいいとこ
春に吹かれて山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童馬飼野康二新しいドレスの事 一言も聞きもしないで いきなり 反射神経ゼロなんて ひどすぎるわ  入口のガラスの扉にぶつかったのは 良く磨かれた 季節のせいなのよ  声ばかりおーきな人 春に吹かれて 春に吹かれて どこかへ行きましょうか 身軽なとこは 私のいいとこ  歩く時腕をかして くれるわけでもないくせに まるで 運動神経ゼロなんてばかにしてる  足許の小さな小石につまづいたのは タンポポよけて 歩いたせいなのよ  背ばかりおーきな人 春に吹かれて 春に吹かれて どこかへ行きましょうか 素足の気分 今日のいいとこ  旅に出た雲の行くえ 追っていく私のことを ひどく 方向感覚ゼロなんて笑わないで  心ごと手繰(たぐり)寄せられる糸の強さを 風が怖れて 横向くせいなのよ  夢ばかりおーきな人 春に吹かれて 春に吹かれて どこかへ行きましょうか 移ろいやすさ 若さのいいとこ
春の妖精荒木由美子荒木由美子阿木燿子宇崎竜童腕をからませると 大きなセキばらい一ツ あなたのテレた顔が好き  若葉つけ始めた プラタナスの並木道で 私の声が弾んでるわ  ねェ季節は待ってる間が楽しいもの  空気が生きて 光が生きて 生きて 生きて 生きてる間に  恋をしましょうか あなたと もっと本気でしてみましょうか  息を深くすえば 小さな胸さわぎ一ツ あなたのかみの ヘアートニック  澄んだ色で空を ゆっくりふく風のせいで 輝く雲が ゆれているわ  ねェ季節は感じる間が楽しいもの  緑が燃えて 命が燃えて 燃えて 燃えて 燃えてる間に  キスをしましょうか あなたと もっと気楽にしてみましょうか  恋をしましょうか あなたと もっと本気でしてみましょうか
晴れ、ときどき殺人(キル・ミー)渡辺典子渡辺典子阿木燿子宇崎竜童萩田光雄雲の流れが早くて ポカンとあいた青空に 覗くパラダイス  天使がひいた弓矢が 私の胸にたった今 刺ったとこよ  晴れ ときどき Kill me ひとおもいに 愛されたいな 晴れ ときどき Kill me あなたとなら 死んでもいいな  パラダイスの パスポートを まだ私 持っているの  愛 信じてるわ 曇りのない 硝子のように  まだ 信じてるわ 生まれたての 恋は初恋 あなたがやさしい時は 手招きしてる 爽やかな風とパラダイス  大人になってしまえば たどり着けない憧れの そこは場所なのよ  晴れ ときどき Kill me ひかれるなら あなたの強さ 晴れ ときどき Kill me 一緒ならば 死んでもいいな  パラダイスへ 通じる道 フリーウェイよ 急がなくちゃ  雨 降らせないで 湿った服 肌に悪いわ まだ 降らせないで ヒッチハイクよ 私を乗せて  晴れ ときどき Kill me 薬ならば 媚薬をまぜて 晴れ ときどき Kill me どうせならば やさしくしてね
バッカス・ブルース宇崎竜童宇崎竜童阿木燿子宇崎竜童先が少しだけ見えて 俺の心にも秋風が吹いた もちろん今も人知れず恋をしてる 多少の後ろめたさ 感じながら  溺れ切れない心をこの酒で 流せ 流せ 流せ 流せ いまだ…戸惑う Woman 仕方がないね  あなたに不満ははいが 揺れているのさ 秋風の中で 生きてること自体 熱い恋と同じ 本気の遊びだから ムキになれる  抑えきれない吐息をこの酒で 汲んで 汲んで 汲んで 汲んで いつも…男 Woman 子供のようさ  溺れ切れない心をこの酒で 流せ 流せ 流せ 流せ いまだ…戸惑う Woman 仕方がないね Woman 仕方がないね Woman 仕方がないね
バッカス ブルース鈴木雅之鈴木雅之阿木燿子宇崎竜童松本晃彦先きが少しだけ 見えて 俺の心に秋風が吹いた  もちろん今も人知れず恋をしてる 多少の後ろめたさ 感じながら  溺れ切れない心をこの酒で 流せ 流せ 流せ 流せ  いまだ… 惑う Woman 仕方がないね  あなたに不満はないが 揺れているのさ 秋風の中で  生きてること自体 熱い恋と同じ 本気の遊びだから ムキになれる  抑え切れない吐息をこの酒で 汲んで 汲んで 汲んで 汲んで  いつも… 男 Woman 子供のようさ  溺れ切れない心をこの酒で 流せ 流せ 流せ 流せ  いまだ… 惑う Woman 仕方がないね  
BUBBLE UP BOOGIE宇崎竜童宇崎竜童阿木燿子宇崎竜童この世はツキだよなんて 甘い言葉に騙され 遠回りする癖が どうも俺にはあるらしい 泡のように弾けて消える 泡沫(うたかた)めいた浮世でも しぶとくやっていりゃ いつかは 花が咲く  BUBBLE UP BOOGIE BUBBLE UP BOOGIE, MY LIFE BUBBLE UP BOOGIE この世はブギウギ  そうさ 俺の取柄と言えば 好きな事さえやっていれば 落ち込まない めげない 懲りないことぐらいさ ちょいと陽気なおまえにすりゃ イラついていたんだろう 夢ばかり追いかける男と暮らして  例えやり直すことが出来たとしても 俺ならば この道を選ぶだろう 例え生まれ変わることが出来たとしたら もう一度 おまえと生きるさ  BUBBLE UP BOOGIE BUBBLE UP BOOGIE, MY LIFE 踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊ろうよ  BUBBLE UP BOOGIE BUBBLE UP BOOGIE, MY LIFE BUBBLE UP BOOGIE おまえとブギウギ  人と比べて幸せを 立場で計る虚しさなら 嫌という程これまで 思い知らされたさ シャボン玉でも構やしない たった一度の人生を 俺なりのやり方で 飛ばしてみせるさ  例えやり直すことが出来たとしても 俺ならば この道を選ぶだろう 例え生まれ変わることが出来たとしたら もう一度 お前と生きるさ  BUBBLE UP BOOGIE BUBBLE UP BOOGIE, MY LIFE 座る阿呆に立つ阿呆 同じ阿呆なら乗ろうぜ  BUBBLE UP BOOGIE BUBBLE UP BOOGIE, MY LIFE BUBBLE UP BOOGIE この世はブギウギ  BUBBLE UP BOOGIE BUBBLE UP BOOGIE, MY LIFE 踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊ろうよ  BUBBLE UP BOOGIE BUBBLE UP BOOGIE, MY LIFE BUBBLE UP BOOGIE おまえとブギウギ
ヴァージン・ロード荒木由美子荒木由美子阿木燿子宇崎竜童若さに預けた恋心 時々急に重くなる この真白な道によぎる 明日の影に脅えるよ  誰でも通るこの道で 追い越す人がいたとしたら 「ご気嫌よう」 そう一言 言いましょか 「ご気嫌よう」 そう一言 言いましょか  鏡に映した恋心 輝く肌が弾けるよ この両の手で胸を抱けば 思わずふっと涙ぐむ  いつかは通るこの道で 誰かに声をかけられたら 「お先にね」 そう一言 言いましょか 「お先にね」 そう一言 言いましょか  ほのかに揺れる恋心 それでもいつか辛くなる この真直な道の果ては 夕日の海に続くから  一度は通るこの道で あなたにもしも出会ったならば 「よろしくね」 そう一言 言いましょか 「よろしくね」 そう一言 言いましょか
BIRTHDAY都はるみ都はるみ阿木燿子宇崎竜童悔いのない人生を送りたいと 星を見て願うのは 人の常ですね 夜空と比べたらば ちっぽけな私も 額に汗する瞬間海より大きい 今 歌いたいのは 恋の歌より 日々明日を夢見る 弾む生命の歌  Happy Happy Birthday TO ME 朝陽が昇るたびに Happy Happy Birthday TO ME 今日生まれ変わるの  好奇心なくしたら年取るだけ 魂はいつまでも 悪戯盛りと 誰かが 話しかける 草臥れた体に 若さは時間じゃなく 憧れる心 今語りたいのは 過去のことより たった今を生きてる 熱い生命のこと  Happy Happy Birthday TO YOU 時よ美しくあれ Happy Happy Birthday TO YOU 毎日が誕生日  Happy Happy Birthday TO ME 朝陽が昇るたびに Happy Happy Birthday TO ME 今日生まれ変わるの Happy Happy Birthday TO YOU 時よ美しくあれ Happy Happy Birthday TO YOU 毎日が誕生日
パセ ロ ケ パセ宇崎竜童宇崎竜童阿木燿子宇崎竜童横田明紀男昔とった杵柄で トランペット吹いてみたら 始めはしょぼくれた音しか出なくて 少々焦った俺だよ  思い通りにならない だからこそ面白いのさ 錆びついた楽器を磨き上げるよな 俺の人生  世界一 幸せな男だって 自分にレッテルを貼れば いつかはそうなる パセ ロ ケ パセ なるようになる 風の通り道は風まかせ  足を踏みそうなジルバ あなたは目を廻してたね ダンパのヒロイン 独り占めしていた 俺達の眩しい季節  間違いだらけのプライド いつか天下を取るなんて プロポーズ代わりに自信たっぷりに あなたに言ってた  世界一 強運な男だって 自惚れもまた必要さ 思えばそうなる パセ ロ ケ パセ 明日は明日 風は同じ道を戻らない パセ ロ ケ パセ なるようになる 風の通り道は風まかせ
パナマ運河鳥羽一郎鳥羽一郎新本創子宇崎竜童カリブの風に 誘われて ひさしぶりだぜ バルボア港 嵐くぐった 船員(なかま)らと テキーラ一杯 ひっかけて 赤いラテンの 焔(ほのお)の花と 昼からしけこむ 安ホテル あぁこのままで 葉巻くわえて お前の男で 暮らそうか パナマ運河の 宿のデッキを 錆びた貨物船(かもつ)の 横腹が 人生みたいに 過ぎてゆく  光と影の 船乗りにゃ まぶしすぎるぜ 綺麗な瞳 椰子の木陰で 三日過ぎ あばよが言えない 恋ごころ バンドネオンの 吐息に燃えて 夜まで踊ろう 別れまで あぁ紫の シャツをきめこみ お前の男で 暮らしたい パナマ運河の 宿のデッキを 錆びた貨物船が 霧の中 人生みたいに 過ぎてゆく
パントマイム研ナオコ研ナオコ阿木燿子宇崎竜童クニ河内翼のように 両手を広げ 恋の空を飛んでるつもり 指先ひろげ 花びらつくり あなたの胸に咲いたつもり HAー パントマイム HAー パントマイム 届くはずない恋なのさ HAー パントマイム HAー パントマイム 一人舞台の楽屋裏だよ  つま先だって 子猫のように こっそり忍び込みたいけれど くるり廻れば 鏡の中に 背伸びしている私だけさ HAー パントマイム HAー パントマイム 無理なポーズが命とり HAー パントマイム HAー パントマイム 化粧も落ちてつけ泣きぼくろ  小舟のように 体を揺らし 恋の海に漕ぎ出すはずが 小石みたいに 膝をかかえて 冷たい夜に沈むばかり HAー パントマイム HAー パントマイム 涙の似合う役ばかり HAー パントマイム HAー パントマイム せめて私に愛のライトを
彼岸花より紅く倉橋ルイ子倉橋ルイ子阿木燿子宇崎竜童その日を境にして 季節が変わるの 冬から春へと 夏から秋へと  あなたは突然 手の平返したように 冷たい仕打ちで 私を打ちのめす  彼岸花のくせして 彼岸花より紅い 私の恋心は 恋よりも熱い  その日はいち日じゅう 長さが同じよ 朝から夜まで 夜から朝まで  あなたにとっても 私が必要だって 解っているから こちら岸で待つの  彼岸花のくせして 彼岸花より紅い 流れる月日ならば 河よりも早い
飛行機雲新沼謙治新沼謙治木下龍太郎宇崎竜童宮崎慎二どこに落として 来たんだろ 若い時には あったけど 旅の途中で 手離した 夢と言う名の 忘れ物 他人に拾われ ないうちに 早く見付けて くれないか 空に地図描く 飛行機雲よ  どこにどうして いるんだろ 時の流れに 流されて 二度と帰らぬ 青春を 共に過ごした あの女は いまは不幸か 幸せか 様子見て来て くれないか 白い線引く 飛行機雲よ  どこに向えば いいんだろ 道にどこかで 迷っても 他人に聞けない 人生の 旅はそれぞれ 違うから 明日が見えない この胸に 出口教えて くれないか  空に伸びてく 飛行機雲よ 空に伸びてく 飛行機雲よ
ひとり暮らしあさみちゆきあさみちゆき阿久悠宇崎竜童黄昏はむらさきに 風の流れも 染めて行く 街の孤独の ためいきが 重くただよい 嘆くよう 部屋の窓 開け放ち 濁った空気 入れかえて 街の灯り ともる頃の やりきれなさに ひとり想う ひとり暮らし 東京で ひとり暮らし 恋もなく  恋人は 既に去り ベビーカーなど 押し歩く 都心はずれた 小ぎれいな 街で明るく 暮らしてる 想い出の恋歌を 歌いに行くと部屋を出て にわか雨に 傘をさして 相合傘の頃を想う  ひとり暮らし 東京で ひとり暮らし 恋もなく  少しだけ 酔ったふり 馬鹿にはしゃいで 楽しげに 行けば 都会の公園に 夜のブランコ 揺れている 雨上がり 誰がまた 遊んで行ったブランコか 夜に響く つらい音に 心の痛み 感じている  ひとり暮らし 東京で ひとり暮らし 恋もなく ひとり暮らし 東京で ひとり暮らし 恋もなく
日々是好日坂本冬美坂本冬美阿木燿子宇崎竜童萩田光雄心に響けば すべて景色は絵葉書 短い言葉を添え つい誰かに自慢したくなる 子猫の欠伸も 風と雲のマラソンも 見慣れてるはずなのに 今日は何故か輝いてる お元気ですか 逢いたいですね 一押しの話題ならば 素敵でしょう 明け方にあなたの夢 見たことかしら 照る日 曇る日 あなた想う日 日々是好日  小さな優しさ それに偶然出逢うと オレンジ色に胸がほんのりして得をした気分 誰かの親切 別に私にじゃなくても 有り難うと言いたい そんな気持ちにさせてくれて お元気ですか 嬉しいですね たった今信じ合える そのことが あなたとは例え遠く 離れていても 照る日 曇る日 愛が芽吹く日 日々是好日  照る日 曇る日 心弾む日 日々是好日
ひまわり林部智史林部智史阿木燿子宇崎竜童岡崎雄二郎でも、 もしも心残りが ひとつあるとしたら 強く強く もう一度 あなたを抱き締めたい  愛が不滅だと知った日 私はぐっすり眠れた 夢の中で振り向いて あなたが走ってくる 百万本のひまわりより 笑顔が輝いていた  切れない絆が ただ嬉しくて 結んだ縁が ただ尊くて  たったひとつ望みが今 叶うとしたら そっとそっと 何度でも 額に口づけしたい  愛の永遠を信じて 窓辺の小鳥が囁く ふと気付けば青空が 何処までも広がって 百万本のひまわりより 色鮮やかな思い出  一途な命が ただ愛しくて あの日の言葉が ただ優しくて  ありがとう ラララ ありがとう 愛をありがとう ラララー ありがとう ラララ ありがとう 愛させてくれて ありがとう
ひゅう・ひゅう・ひゅう~風に笑われて~新沼謙治新沼謙治よこやまみちよし宇崎竜童宇崎竜童小石につまずけば 全てのものが憎らしく 安い酒に酔って また一つ夢を忘れてゆく 星は朝日に消えるのを 待ってるために光る お前も悲しい運命だなと 道路の雑草ちぎって 夜空に投げてみた  ひゅう ひゅう ひゅう ひゅう ひゅう ひゅう ああ 風に笑われながら 見えない明日を探す 孤独な俺の風景…  深夜の線路沿い 煙草をもみ消しながら ポケットに手を入れ 純情な心探してみる さびたアパートぬくもりが なんにもないこの部屋 慰め聞きたいお前の声 受話器を持ったり置いたり 今夜もしているよ  ひゅう ひゅう ひゅう ひゅう ひゅう ひゅう ああ 風に笑われながら 失くした夢を探す 孤独な俺の風景…  ひゅう ひゅう ひゅう ひゅう ひゅう ひゅう ああ 風に笑われながら 見えない明日を探す 孤独な俺の風景…
びいどろ草紙夏樹陽子夏樹陽子杉紀彦宇崎竜童異人屋敷に秋が来る ひとつおぼえのメリケン節を くり返す くり返す あゝくり返す 酔いざめ心地で一枚めくった びいどろ草紙に あたいが見える 凍った心に 身体ひとつが 身体ひとつが もえて行く  異人屋敷に風が吹く 波止場真近の黒船あかり ゆらゆらと ゆらゆらと あゝゆらゆらと らんたんともして一枚めくった びいどろ草紙にあたいが見える ギヤマン模様の 赤いお酒に 赤いお酒に 酔いしれて  異人屋敷に彼岸花 地獄のぞいた女の小唄 唄おうか 唄おうか あゝ唄おうか 読めさえしないが一枚めくった びいどろ草紙にあたいが見える 行く宛なくした 女一人が 女一人が 胸ひらく 行く宛なくした 女一人が 女一人が 胸ひらく
美・サイレント大橋純子大橋純子阿木燿子宇崎竜童大坪稔明季節が変わるたびごと 花を抱いて 娘達は着飾って 街に出るわ それを目で追うあなたは 私の事など忘れて 横顔の向うで 誘っているのよ Fum…胸さわぎ  Be silent, be silent, be silent, be silent あなたの○○○○が欲しいのです 燃えてる××××が好きだから  女の私にここまで言わせて じらすのは じらすのは 楽しいですか  流行りのドレス着ている マネキン人形 動かない大きな目が 泣いてるみたい ショウウィンドウを鏡に あなたはいつでも気取って  自分の姿だけ 見つめているのよ Fum…悲しいわ  Be silent, be silent, be silent, be silent あなたの○○○○が欲しいのです 生きてる××××が見たいから  いつでも私に言うだけ言わせて 知らん顔 知らん顔 どうしてですか  Be silent, be silent, be silent, be silent
美・サイレントGOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄季節が変わるたびごと 花を抱いて 娘達は着飾って 街に出るわ それを目で追うあなたは あたしの事など忘れて 横顔の向うで 誘っているのよ Fum…胸さわぎ  Be silent, be silent, be silent, be silent あなたの○○○○が欲しいのです 燃えてる××××が好きだから  女の私にここまで言わせて じらすのは じらすのは 楽しいですか  流行りのドレス着ている マネキン人形 動かない大きな目が 泣いてるみたい ショウウィンドウを鏡に あなたはいつでも気取って 自分の姿だけ 見つめているのよ Fum…悲しいわ  Be silent, be silent, be silent, be silent あなたの○○○○が欲しいのです 生きてる××××が見たいから  いつでも私に言うだけ言わせて 知らん顔 知らん顔 どうしてですか  Be silent, be silent, be silent, be silent
美・サイレント~Be Silentケイコ・リーケイコ・リー阿木燿子・英語詞:Dennis Gunn宇崎竜童内山肇Be silent ×4  A natural Emotion to caress you Blowing through My heart without a pause  Every time the seasons change I see them come With perfect skin graceful and young The bloom of youth Wrapped in the fashions of the day Into our town glide and sway With a desire you don't even try to hide While I am watching from your side Swallowing pride As you let them draw your eyes A little more of me just dies But still I stay I won't look away  Be silent ×4  Un-natural Desire to possess you Blowing through My heart without a pause  I know your frozen heart is free You know you have your hooks in me Would it please you to See my heart freeze too? What am I to you?  Standing proudly in the windows on display Cool and refined dressed to the nines The mannequins all watch you turn their way They soon realize that you're blind In the store windows I see you're satisfied But you don't see a thing inside Don't even try? As the reflection of your pose Inflates your pride The doll's dead eyes all seem to hide Hearts full of tears  Be silent ×4  A natural Emotion to caress you Blowing through My heart without a pause  Always I find I pour my soul Into the cold and gaping holes Of your blank eyes Of your deaf heart Why can't you see me
ビバ!ビバ!バンビーナ舘ひろし舘ひろし阿木燿子宇崎竜童船山基紀大人になりたくって 覚えた異国の言葉 今も俺のピカピカの宝物  たっぷり時間はある 俺の年になるまで 薔薇(ばら)の花が咲くのだって きっと意味がある 理由(わけ)を知りたくないか?  よく学び よく遊び 月が満ちるように 輝き出せばいい 君は若い  バーボビブバボー ブブビバブー 魔法の言葉 ブーボビバビバー バンビーナ 大きくなれ  心配しなくていい 俺ならここに居るよ 星を掴む夢を見てる 君に囁(ささや)く いつも見守ってると  よく眠り よく笑い 幸せになりなよ 未知数が素敵さ 君は若い  バーボビブバボー ブブビバブー 魔法の鏡 ブーボビバビバー バンビーナ 綺麗になれ  バーボビブバボー ブブビバブー 魔法の言葉 ブーボビバビバー バンビーナ パニパニパイナ
BELIEVE ME浜田良美浜田良美阿木燿子宇崎竜童今日は君 楽しかったかい? それなら とても 嬉しいよ  Believe, Believeme 愛を信じて Believe, Believeme 夢を信じて もしも君が 信じてくれるのなら 見えないものが見えてくるのさ  もちろんさ 約束しよう 今度はもっと 面白く Believe, Believeme 愛を信じて Believe, Believeme 夢を信じて 幸福(しあわせ)な時を 分け合いたいのさ 見えないものは 無限なんだよ  Believe, Believeme 愛を信じて Believe, Believeme 夢を信じて もしも君が 信じてくれるのなら 見えないものが見えてくるのさ
B級パラダイス宇崎竜童宇崎竜童阿木燿子宇崎竜童面白きゃいいんじゃないの 難しい話はよそうで 深夜草紙代わりの本で人生感じちゃ 眠れないぜ 真面目すぎるんだよ アンタ 続きは又にしよう ha ha  Take it easy, Tale it easy, B級パラダイス 俺は本を枕にひと眠り oh, yeah  Take it easy, Take it easy, 浮世床だよ Woo, Nothing but a blues.  楽しけりゃいいんじゃないの クラシックじゃないんだから 酔ったついでカラオケバーで マイクを片手に歌う唄 たまにゃ遊びなよ アンタ よけりゃ案内するぜ Hey Men  Take it easy, Tale it easy, B級パラダイス 今夜 気軽な店で一緒にさ oh, yeah  Take it easy, Tale it easy, 浮かれ酒だよ Woo, Nothing but a blues  おかしけりゃいいんじゃないの 多少辻褄合わなくても 映画館を出る頃には 手に手をとって恋人気取り 行きがかりだって アンタ 決して悪かないさ Hey You  Take it easy, Tale it easy, B級パラダイス カッコいい奴だけが男じゃない oh, yeah Take it easy, Tale it easy, すべてB級 Woo, Nothing but a blues  Take it easy, Tale it easy, B級パラダイス カッコいい奴だけが男じゃない oh, yeah Take it easy, Tale it easy, すべてB級 Woo, Nothing but a blues
ビードロ恋細工高田みづえ高田みづえ島武実宇崎竜童貴方の瞳を見ていても もう何もかもが判からない 季節外れ 海岸線 朝やけの雲の切れ間から ほら 耳を澄ますと 私には 又 聴こえる ビードロ細工のわれるおと 優しさって 引きさがる事ですか? 優しさって 境界線引きますか? 恋する為に 飛びこせない 恋する為に ほどけない二人  貴方に胸まで預けても もうぬくもりは伝って来ない 他人の気配 木ノ葉も舞う 色あせた 時の隙間から ほら 耳を塞ぐと 私へと 又 吹ぶいてる ビードロ細工の 冷めたさが 悲しさって なすがままって事ですか? 悲しさって 心がかじかみますか? 恋するゆえに 飛びこせない 恋するゆえに ほどけない二人
ビーファイターカブト樫原伸彦樫原伸彦阿木燿子宇崎竜童川村栄二そんな時は拳を振り上げて 恐れず戦いを挑めばいい 希望という武器がある限り きっと僕ら きっと勝てる  ビーファイター ビーファイター・カブト やるっきゃないが合言葉 ビーファイター ビーファイター・カブト 僕らは選ばれし者  こんな時はカッコが悪くても 大粒の涙を流せばいい 友情には熱くなれるのさ 僕ら結ぶ 強い絆  ビーファイター ビーファイター・カブト 時を超えて また逢おう ビーファイター ビーファイター・カブト 君らも宇宙(コスモ)の戦士  ビーファイター ビーファイター・カブト やるっきゃないが合言葉 ビーファイター ビーファイター・カブト 僕らは選ばれし者
風雪花伝鳥羽一郎鳥羽一郎新本創子宇崎竜童前田俊明人がゆく道の裏に 花は咲く… 昔そんなふうに おそわったもんです 時代おくれだろうと 世の中が捨ててしまった ものにこそ 大事なものが ありはしないでしょうか  奈落へ落ちた 不器用者(もん)が いつか咲かせる 桜花 誠を洗い…誠を尽くす… それが男の 合言葉 お噂は聞いて おりました そちらこそ まっすぐなお人だ 男の道の 風雪(かぜ)を背に 一期一会の 一期一会の 酒を酌む  損をして生きてきたなんて 思っちゃいけない これは自分に 云いきかせてます 淋しい女に もう一度…出逢ったら 桜の大木のように 包んでやりたい そして…男はいさぎよく… そんな奴が 男なんじゃないでしょうか  宿命(さだめ)も運も すりきれ果てて 雨をみていた 裏窓よ 命で惚れりゃ…命はいらぬ… それが男の 浪花節 心だけは 捨てずにおりました その眼をみれば わかります 男の道の 風雪(かぜ)を背に 今宵 情けの 今宵 情けの 酒に酔う
不死鳥伝説山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄めぐり逢えて良かった 今は素直に言える 坂の上のカフェテラスで 熱い紅茶飲んだわ  愛し合えて良かった 束のまの間でも 私の指 こぼれ落ちた白い砂の季節ね  沈む夕陽みて 綺麗だと思う それだけでいいの 悲しまないで あなた私の 肉体を失うだけだわ  あー 大空を あー 飛ぶ鳥ね 蘇ると約束するわ 心だけは 永遠(とわ)の生きもの like a 不死鳥(フェニックス) like a 不死鳥  過ぎた日が何なのか きっとあとからわかる ひとつの恋ひとつの夢 時が終り告げるの  愛し合った二人に 伝説が生まれるわ 名前が消え 記憶も消え 愛の歌が残るの  風の囁きに うなづいてみてね それだけでいいの 可愛い人ね すてきな恋が 必ず見つかるはずだわ  あー 大空に あー 鳥の影 蘇ると約束するわ あなただけの胸に再び like a 不死鳥 like a 不死鳥  あー 大空に あー 鳥の影 蘇ると約束するわ あなただけの胸に再び like a 不死鳥 like a 不死鳥 やさしいあなたに
Forever渡辺典子渡辺典子阿木燿子宇崎竜童大事な人 数えるなら あなた どうぞ私を親指にして  例え現世(うつせみ)の体離れても ねえ きっとよ  あなたこそが 明日(あした)に続く夢 あなただけが 蒼く輝く星  あ~ 忘れないで あ~ この約束  出逢えて良かったと 迷わず言える  forever 二人を永遠に結ぶの  好きなところ あげるのなら 私 両手を指折っても足りない  甘い唇も 照れた微笑(ほほえ)みも そう すべて  心こそが 時を旅する舟 心だけが 海原照らす月  あ~ 涙さえも あ~ 越えてゆける  どんなに短くても ときめいた日々  forever 希望(のぞみ)を永遠(えいえん)に託すの forever 希望を永遠に託すの
不機嫌なモナリザ木梨憲武木梨憲武阿木燿子宇崎竜童どう生きるか 問い詰められて いつだって俺 しどろもどろさ 愛してるよと チグハグなAnswer 心がすれ違う  もうこりごり ロマンチストは あなたの声が闇に溶けるよ とっちらかった夢の残響 ドームに鳴り響く  腕を組んで 窓辺に佇む 今のあなたは 不機嫌なモナリザ  凍りついた微笑みのあとは 乾いてみれば涙色だね 無理をしないでいいよ 今の俺には あなたの笑顔が恐い  どうやってみても 裂けたキャンバス 縫い合わせたって 傷は残るさ 愛してるかと 馬鹿なQuestion あなたは横を向く  謎を秘めた 瞳の奥には 真紅の炎 不機嫌なモナリザ  勝手に俺 祭り上げてた 生身のあなたを 聖母マリアに 御都合主義だね そうさ 昔から俺 あなたの笑顔が恐い
袋小路三番町梶芽衣子梶芽衣子阿木燿子宇崎竜童宇崎竜童都会の人の無関心 時には私 救われるのさ 手にしたメモで尋ねれば 何も云わずに指さすよ  青く変わった信号に足を早める街ん中 云われた通り この通り  通りへだてて アー袋小路三番町  都会の女 無表情 私もそうさ 仮面の下で 自分の心 裏切って 一つの恋を 葬った  赤より変わる色はない 涙の炎の胸ん中 私の恋の恋の  恋の捨て場の アー袋小路三番町  道づれにした 不幸福 おまえと一緒に 酔いつぶれようか 酒に浮かべる花はなく これより先は道もない  木の葉が輪をかく吹きだまり くちびるかめば風ん中 いつか夢も夢も  夢も追われて アー袋小路行き止まり
Flyingマシーン岩城滉一岩城滉一島武実宇崎竜童ダチと呼べるような奴も居たには居たさ みんな大人びて 冷めたいもんさ  路地裏を足早に 男と女 しめった風が かわまるふりして 駈け抜ける あきあきするぜ 息を殺して 愛をだまして 朝を待つ そんな奴らは……  飛ばせよ 飛ばして 飛ばして 遠くへ逃げろ うすぎたない 大人になる前に  恋と呼べるようなもんも あるにはあったさ みんな黒ずんで おかしなもんさ  やわらかな唇に 吐息と香おり乾いた声が からまるふりして墜ちてゆく あきあきするぜ マユをしかめて 愛のくり事 耳をかむ そんな奴らは……  飛ばせよ 飛ばして 飛ばして 遠くへ逃げろ うすぎたない 大人になる前に
ふらりふられて荒木由美子荒木由美子島武実宇崎竜童昔の彼ときたら 朝のコーヒー・タイムから カタログばかりながめてる まるで若者みたいにね  べつにふくれた覚えもないけど それが ふらりふられてふらふら  しょうがない あんな日は 何をしてても駄目なもの あっちぶらぶら こっちぶらぶら  前の彼ときたら たまのウィンド・ショッピング ブランドだけを読んでるの まるで学者みたいにね  物欲しそうな顔はしないのに それが ふらりふられてふらふら  しょうがない こんな日は 何をしてても駄目なもの そっちぶらぶら むこうぶらぶら  しょうがない そんな日は 何をしてても駄目なもの あっちぶらぶら こっちぶらぶら
ふらりふられて由紀さおり由紀さおり島武実宇崎竜童昔の彼ときたら 朝のコーヒー・タイムから カタログばかりながめてる まるで若者みたいにね べつにふくれた覚えもないけど それが ふらりふられて ふらふら  しょうがない あんな日は 何をしてても駄目だもの あっちぶらぶら こっちぶらぶら  前の彼ときたら たまのウィンド・ショッピング ブランドだけを読んでるの まるで学者みたいにね 物欲しそうな顔はしないのに それが ふらりふられて ふらふら  しょうがない こんな日は 何をしてても駄目だもの そっちぶらぶら むこうぶらぶら  今の彼ときたら いつもミッドナイトまで オカルトめいた事ばかり なんか易者みたいにね それを笑うはずはないけど きっと ふらりふられて ふらふら  しょうがない そんな日は 何をしてても駄目だもの あっちぶらぶら こっちぶらぶら  しょうがない そんな日は 何をしてても駄目だもの あっちぶらぶら こっちぶらぶら
故郷フィーリング水谷豊水谷豊阿木燿子宇崎竜童鈴木茂君に初めて口づけした時 いきなり不良と 頬に平手打ち かなり本気で痛かったけれど さわやかな風が 吹いたと思ったよ  君はまるで 故郷 feeling この目にはまぶしくて この胸にほろ苦い 君はまるで 故郷 feeling 俺はかけがえのない 真心知ったよ  ベットの下で 洋服たたんで 小首かしげて おじぎなんかする 変な人だと思ったけれど あれから尚更 君を好きになったよ  君はまるで 故郷 feeling その髪は柔らかく その肌は暖かい 君はまるで 故郷 feeling 俺は失う事の 恐れを知ったよ  君はまるで 故郷 feeling あの空のきらめきと あの雲のなつかしさ 君はまるで 故郷 feeling 俺は愛する事の 強さを知ったよ
Frozen寺島まゆみ寺島まゆみ島武実・宇崎竜童宇崎竜童暮れなずむ この部屋に まだ眠むい人がいる 話しを聞いて欲しいのに また 引き寄せてくる  空しさが 溶け出して 泣きじゃくる クチを塞ぐよ 同じ夜 違う夢は 言葉なら たやすいよ  海の深さに 沈むこの身と 生命の事も かぞえて欲しい 季節ばかり 巡ぐりすぎて 愛がひとつ 枯れただけだよ  ほどきたい ほどけない もう一度 振り向けば 無理して 笑いかけた ほろ苦い 月日よ  心の中を よぎる思い出 本当の事を 教えて欲しい 言葉だけが はじけそうで あなた 誰を 思っているの  眠むりたい 眠むれない もう一度 振り向けば 無理して 話しかけた ほろ苦い 月日さ  ほろ苦い 月日さ
WHO山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童萩田光雄ずいぶん 長い旅をして 廻り道を いくつかしました 「あなた 愛について 語ったことがありますか」 口では やさしくなりたい いともたやすく 言ったりするけど 「あなた 愛し合って 傷ついたことがありますか」  Who あなたは誰なの 指でなぞる輪かく Who 私は誰なの 自分の影を錯覚  真実(ほんと)の姿がみえたら 愛にならないと聞きました 好きなの 好きなの 現身(うつせみ)の私を 愛して  静かに 明けてゆく朝に 木の葉の露 一粒こぼれる 「あなた 別れる日を 考えたことがありますか」 誰でも 想い出の中で 悲しむのは 簡単だけれど 「あなた 別れたあと 一人で生きて行けますか」  Why あなたはどうして 今もそんな微笑を Why 私はどうして 紅も薄めに化粧を  真実の姿でなければ 愛は結べないと思います 好きなの 好きなの 現身の私を愛して 愛して 愛して………
ブルースで死にな宇崎竜童宇崎竜童阿木燿子宇崎竜童春は嫌だね しんと寒いよ 誰かいるなら電話を取れよ 隣の部屋は筒抜けで 男と女の睦み声  ブルースで死にな ブルースで死にな 背中合わせで愛し合い 面と向かってそしり合う 裏腹な人生 裏腹な生き様 肌を晒(さら)すならそれなりに ブルースで死にな  秋は辛いね じんとこたえる 酒と男が仕事のおまえ 待ってる俺は寝そべって 煙を丸めてタバコを喫う  ブルースで死にな ブルースで死にな 淋しさだけで話し合い 夜がもつれて憎み合う 裏切りのメロディ 裏切りのブルーノート 恥を晒すならその前に ブルースで死にな  ブルースで死にな ブルースで死にな 恥を晒すならその前に ブルースで死にな ブルースで ブルースで死にな
ブルースで死にな佐藤浩市佐藤浩市阿木燿子宇崎竜童春は嫌だね しんと寒いよ 誰かいるなら電話を取れよ 隣りの部屋は筒抜けで 男と女のむつみ声  ブルースで死にな ブルースで死にな 背中合わせで愛し合い 面と向ってそしり合う 裏腹な人生 裏腹な生き様 肌をさらすなら それなりに ブルースで死にな  秋はつらいね じんとこたえる 酒と男が仕事のおまえ 待ってる俺は寝そべって 煙をまるめて煙草を喫う  ブルースで死にな ブルースで死にな 淋しさだけで許し合い 夜がもつれて憎み合う 裏切りのメロディ 裏切りのブルーノート 恥をさらすなら その前に ブルースで死にな  ブルースで死にな ブルースで死にな 恥をさらすなら その前に ブルースで ブルースで死にな ブルースで ブルースで死にな
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