吉田拓郎作曲の歌詞一覧リスト 467曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 淋しき街吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | どうしてこうなってしまったのか 心に痛みを感じながら 今夜のベットに入ろうとしている ふりかえるたびごとに 美しいような おもはゆいような じれったい気分になってきたよ 理由もなくここはTokyo 意地っぱりがステキだった頃 毎日が自信に満ちていて 本当の事なんて意味のないものだった 今 ここに居る気にはなれないよ 昔のようにはやりたくない 思い出はあふれる程あるけれど 理由もなくここはTokyo 君が求めているのは僕じゃない 僕は何かの代わりになれはしない この場所に居れば 悲しくはない たそがれた友情もあるし 誰かがきっと会いに来るはず 失ったものは少なくない それでも過去と寝るなんて このまま何かを待つなんて 理由もなくここはTokyo 僕についてもう話さないで 少しばかりやましさを感じ 裏切りの気持ちも抱いているから 変わらないでいる事が やり直さないという事と 違う道なのは知ってるさ 理由もなくここはTokyo 君が求めているのは 僕じゃない 僕は何かの代わりに なれはしない 望むものは海より深く 幸福(しあわせ)の街は はるか遠い 振り切ってこの街を出て行こう 理由もなくここはTokyo |
| サマータイムブルースが聴こえる吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 松本隆 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | かなりやばい線になってきた 防波堤の上に 朝陽が射すよ 朝まで眠らないと 頑張った 君も猫のように 寝息たててる サマータイム・ブルース 潮風の中に聴こえたよ サマータイム・ブルース ほろ苦い歌が ぼくも淋しかったんだね ギターケース抱えて歩いたよ 何故かバスにのるより自由な気がして こんな馬鹿なことが出来るのも 20才になるまでさ それでいいよね サマータイム・ブルース 手当り次第に声かけて サマータイム・ブルース みんな振られたよ 君も淋しかったんだね 砂浜のキャンプで抱きあった 君もぼくも それが初めてだった 何もかも終わった 星の夜 誰かが PPM 歌っていたよ サマータイム・ブルース 青い夏のせいさ誰だって サマータイム・ブルース 人恋しいよ みんな淋しかったんだね サヨナラのあとで Tシャツの背中に気付いたよ 「バカ」って赤い 口紅の文字さ 君も淋しかったんだね みんな淋しかったんだよ サマータイム・ブルース サマータイム・ブルース |
| サマータイムブルースが聴こえる(セルフカバー)吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 松本隆 | 吉田拓郎 | 鳥山雄司 | かなりやばい線になってきた 防波堤の上に 朝陽が射すよ 朝まで眠らないと頑張った 君も猫のように 寝息たててる サマータイム・ブルース 手当り次第に声かけて サマータイム・ブルース みんな振られたよ 君も淋しかったんだね 砂浜のキャンプで抱きあった 君もぼくも それが初めてだった 何もかも終わった星の夜 誰かが P.P.M 歌っていたよ サマータイム・ブルース 手当り次第に声かけて サマータイム・ブルース みんな振られたよ 君も淋しかったんだね 愛なんて言葉 使えずに さらりと手を振って別れたはずさ 帰りのバスの中で 気付いたよ Tシャツの背中に 口紅の文字 サマータイム・ブルース 手当り次第に声かけて サマータイム・ブルース みんな振られたよ 君も淋しかったんだね ギターケース抱えて歩いたよ 何故かバスにのるより 自由な気がして こんな馬鹿なことが出来るのも 20才になるまでさ それでいいよね サマータイム・ブルース 手当り次第に声かけて サマータイム・ブルース みんな振られたよ 君も淋しかったんだね 僕も淋しかったんだよ |
| サマーピープル吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | サマーピープル太陽の光は 誰にでも輝いているぜ サマーピープル孤独に吠え 裏切りに吠え 燃える愛にうちのめされても 裸のやつとならうまくやれる 裸のあの娘とならうまくやれる 踊る気分で踊る気分で 灼けつく夏だぜ とにかく人間に生まれてきたんだ 愛してるぜ愛してるぜ サマーピープル悲しみのパンチで 恋の夜くだけたって サマーピープル涙をうて 別れに笑え 燃える愛をひきとめたくても 裸のやつとならうまくやれる 裸のあの娘とならうまくやれる 踊る気分で踊る気分で 灼けつく夏だぜ とにかく人間に生まれてきたんだ 愛してるぜ愛してるぜ 感じるぜ夏の中で ぬれたハートを灼きつくそう オレの心の全てをやろう きみの愛と色とりどりの 燃えるパラソル | |
| 三軒目の店ごと吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | まだまだ酔っちゃないだろう レモンスライスがしみるなんて 何だか みょうに気がきくネ 俺の冗談がおかしいのかい 飲みほしてしまおう テレ臭さなんて 夜はまだまだ続くんだぜ 今夜 今夜 店ごと グイとひと息に飲んじまえ その気になったらくり出そう (オイラ酒のみ、ウンと飲め、ヤレ飲め) 夜中になっても起きてる町だ (酔ってさわいで女をくどいて) 都会はいやだと女に言ってみな (ウンと飲め飲め、飲んだら 踏み倒せ) どこかへ行こうとさそってみなよ (いやな事などいっきに飲みほせ) 飲みほしてしまおう かわいた夜を 恋はどこにも ころがってるさ 可愛い 可愛い アバズレを ひと息にグイと飲んじまえ 大きな声が出るじゃないか 酒のせいでも嬉しいね 言いたい事を言えばいい 唄いたい唄を今唄いな 飲みほしてしまおう このブルースを 君は まだまだ いけそうじゃないか 二軒目 二軒目 店ごと グイとひと息に飲んじまえ 笑ってるよ 誰もが (オイラ酒のみ、ウンと飲め、ヤレ飲め) あいつもこいつもその中にいる (酔ってさわいで女をくどいて) その中にいないって事は (ウンと飲め飲め、飲んだら踏み倒せ) おろかな事とは違う話さ (いやな事などいっきに飲みほせ) 飲みほしてしまおう 常識なんか 夜は まだまだつづくんだぜ 三軒 三軒 まとめて グイとひと息に飲んじまえ | |
| that's it やったね吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 「負けるもんか」って 言葉にしてみようよ 夢に応えた時は 大きな拍手で 人生やってると 色んな事があるさ でも小さな1歩を 諦めたりしないで もってけ ヒーロー もってけ いいとこ 胸が熱過ぎて 涙が止まらない もってけ ヒーロー もってけ いいとこ 声も途切れそうで 心がふるえるよ その一瞬の君が 大好きなんだよ 空を舞う君の姿 追いかけてゆく 星空が今夜 僕等のためのものなら あの中の1つ 君に捧げたい もってけ ヒーロー もってけ いいとこ 胸が熱過ぎて 涙が止まらない もってけ ヒーロー もってけ いいとこ 声も途切れそうで 心がふるえるよ もってけ ヒーロー もってけ いいとこ 胸が熱過ぎて 涙が止まらない もってけ ヒーロー もってけ いいとこ 声も途切れそうで 心がふるえるよ that's it! that's it! that's it! that's it! that's it! that's it! |
| 潮騒の詩沢口靖子 | 沢口靖子 | 武田鉄矢 | 吉田拓郎 | さびしがりやほど ひとりが好きだと 誰かが私を 笑っているけど 男の子みたいに あぐらをかいて 海から吹く風と 話してるのが好き わたしの髪の分け方変えて こっちが似合うと 潮風が吹いてくる 私 今まだ真珠 私 今まだ真珠 海から吹く風と 話してるのが好き うつむいたら 足元しか見えないもん だからわたし 泣きながらでも 泣きながらでも 前を見るの 泣いてるひとほど 海を見たがると 誰かが私を からかうけれど 涙をこっそり ふいたりしないで 海から吹く風に 抱かれてるのが好き 海の底では 小さな貝が 涙をあつめて 真珠を育てるの 私 いつかは真珠 私いつかは真珠 海から吹く風に 抱かれてるのが好き 夏の星座が 海に落ちて 船の灯りが 遠くをすぎてゆく 私 今まだ真珠 私 今まだ真珠 海から吹く風と 話してるのが好き | |
| 7月26日未明吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | たとえそれが叶わない夢でも 自分を殺してまで生き続けるよりは 道ばたの小石になろうとも 今動かないよりはまだましなのさ 目まぐるしい時の流れなど 横目でにらみつければいい 変わらない心がある限り 人のそしりは通り雨のよう 幸福の大きさなど計れないもの 不幸の深さは闇の奥まで続く いずれに身をゆだねていたところで 明日が形を変えるわけじゃない 越えなければならないものがある 語らずに行かねばならない時がある コップ一杯の水を一息に飲み干して 朝のうちに外の雨を感じよう 言葉に酔いすぎた人々は 満足という定期便を待つばかり 心は貧しくなっているけれど 現実には充たされた気分 踏切を通過する満員電車 あらゆるため息をつめ込んでいる どこの駅で誰が降りようとも ベルにせかされ電車は走り出す 生きていくのがそれこそわずらわしい時がある 恥をさらすには それだけ利口になり過ぎて たけど船はまだ港の中 乗り遅れそうなのは誰 間に合うさ 間に合うさ 遅すぎる事は無い 人を愛したり 人を拒んだり 何かを奪ったり 束縛されたり 人生のメニューはいつも多すぎて 一つだけを選べないでいる つけっぱなしたままのブラウン管からは 欺瞞に満ちた笑顔とやさしさが 現実を伝えるニュースの合間に 土足のままで入り込んで来る 人は生まれた時すでに旅をしている 頭の中にそれぞれの地図を広げ 誰かとの出会いで立ち止っても 旅人を引き止める鎖は無い すべてが終わってしまったわけじゃない 今何かを始めればそれでいい 荷物をまとめようとしなくても その中の1つだけ携えていこう 生きていくのがそれこそわずらわしい時がある 恥をさらすには それだけ利口になり過ぎて たけど船はまだ港の中 乗り遅れそうなのは誰 間に合うさ 間に合うさ 遅すぎる事は無い |
| 失恋魔術師太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 吉田拓郎 | バスは今 ひまわり畑を 横切ってあなたの街へ 隣から だぶだぶ背広の 知らぬ人 声かけるのよ お嬢さん 何処ゆくんだね 待ち人は来やしないのに いえいえ 聞こえぬ振りをして 知らん顔して 無視してるのよ その人の名は アー失恋 失恋魔術師 失恋魔術師 バスを降り 夕映えの町 人波に足を速める 追(つ)いてくる 足なが伯父さん ステッキを招くよに振る お嬢さん 逃げても無駄さ 不幸とは追うものだから いえいえ 後ろを向いちゃだめ 恋を失くすと 見かけるという その人の名は アー失恋 失恋魔術師 失恋魔術師 こみあった 珈琲ハウスに こわごわとあなたを探す 空の椅子 西陽が射す中 さよならを物語ってる お嬢さん 言ったじゃないか 愛なんて虚ろな夢さ いえいえ 電車の遅れだわ あっちへ行って そばに来ないで その人の名は アー失恋 失恋魔術師 失恋魔術師 遅れたね ごめんごめんと 息をつき駆け寄るあなた お嬢さん 私の負けさ また今度迎えに来るよ いえいえ 死ぬまで逢わないわ おあいにくさま 恋は続くの 早く消えてね アー失恋 失恋魔術師 失恋魔術師 | |
| 主役吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | この世界中私は たった1人の存在 私と同じ人間は この世に他にいやしない 地球のどこを探しても 絶対にあるはずが無い 説明なんて要らない 誰も私を知りゃしない 私のような高慢ちき(ちき) 鼻持ちならない意地っ張り 私のようなへそ(へそ)曲がり 何を言っても うなづかないよ どんな理由があったって 生きているのは誰でしょう だってだってこの命 楽しくしなきゃ損でしょう 人はそれぞれ色々 事情があると思うの 言い逃れではありません つらい事だってあるんです 私が歩くこの道 映画のようじゃないけど 主役はきっと私です 生きているからわかるのよ 私のような自己ちゅう(ちゅう) よせばいいのに強情っぱり ついでに言えば引っ込み思案 つき合い下っ手くそごめんなさい どんな理由があったって 歩いてるのは誰でしょう だってだってこの夢を 抱いているのは誰でしょう 誰がどうかはいいでしょう それが誰かの道でしょう だってだってこの旅は たった一度の夢でしょう |
| 少女よ、眠れ吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 人ごみがとぎれてる裏通りで 携帯電話をにぎった少女の 栗色の長い髪がゆれてる 午前0時をすぎてるよ 最終はまだあるさ もの欲しげな視線の中 親はいるんだろ、家も 今夜、なにかに夢中になれたかい 眠りは君を、きれいにするだろう なにをいっても、うるさいだろうけど ケガしないうちに、もう、帰ったほうがいい 静けさのなかでは落ち着かない さびしさ隠して、はしゃぐ少女の あどけない瞳はなにを見つめてる 楽しければ、それだけで 満足だというんだね その若さが、まぶしいほど 時を輝かせる、けれど 今夜、なにかに夢中になれたかい 眠りが君を、きれいにするだろう なにをいっても、うるさいだろうけど ケガしないうちに、もう、帰ったほうがいい コンクリートを積み上げた街角で 少女の白い素足と微笑は 可憐な花のように、はかなすぎて 笑い転げて、気が抜けて 道端にしゃがみこみ そのやさしさ、すりへらして 夜に座りこむ いつも 今夜、なにかに夢中になれたかい 眠りは君を、きれいにするだろう なにをいっても、うるさいだろうけど ケガしないうちに、もう、帰ったほうがいい 今夜、なにかに夢中になれたかい 眠りが君を、きれいにするだろう なにをいっても、うるさいだろうけど ケガしないうちに、もう、帰ったほうがいい |
| 証明ガガガSP | ガガガSP | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | ガガガSP | 暗い暗い路地が見える、野良犬さえも臆病がって どこへ続く道かはしらぬ行ってみようおのれの足で 生まれてきたんだ何故かは言わぬ 生きねばならないとやかく言うな はいつくばって、そして踏みにじられて だけどおのれの証を生きてる証を確かめてみたいから 裏切りなどと悔やむな命、優しさなどとおごるな暮らし 言葉が嫌でわらさえつかむ、みじめが嫌なら語るな人を 愛するだけではもの足りぬだろう、愛されたいとは言わないけれど むきだしの心それに許せない瞳 そんな乱れた足音を歩んでいる事を責めるなどできるかい 太陽に背を向けて走れ、風に向かって逃げるもいいさ 今を今と感じるならば、光も闇も狂おしい程だ 戦えるだけで全てを燃やせ 負け犬になったら路地へともぐり込め 消え入るようなそんな生き方もある それも自分の何かだ、見えない何かだ、確かめて見るがいい 暗い暗い路地が見える、野良犬さえも臆病がって どこへ続く道かはしらぬ行ってみようおのれの足で |
| 証明吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 暗い暗い路地が見える 野良犬さえも 臆病がって どこへ続く道かは知らぬ 行ってみよう おのれの足で 生まれてきたんだ 何故かは言わぬ 生きねばならない とやかく言うな はいつくばって そして 踏みにじられて だけどおのれの証を 生きてる証を Oh.確かめてみたいから 裏切りなどと悔やむな命 優しさなどと おごるな暮らし 言葉におぼれワラさえつかむ みじめが嫌なら 語るな人を 愛するだけでは 物足りぬだろう 愛されたいとは 言わないけれど むき出しの心 それに やるせない瞳 そんな乱れた足音を 歩んでいる事を Oh.責めることなどできるかい 太陽に背を向けて走れ 風に向かって 逃げるもいいさ 今を今と感じるならば 光も闇も 狂おしい程だ 戦えるだけでいい すべてを燃やせ 負け犬になったら 路地へともぐり込め 消え入る様な そんな 生き方もある それも自分の何かだ 見えない何かだ Oh.確かめてみるがいい 暗い暗い路地が見える 野良犬さえも 臆病がって どこへ続く道かは知らぬ 行ってみよう おのれの足で | |
| 暑中見舞い吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 村岡建・柳田ヒロ・吉田拓郎 | こんなに遠くの海に来ています こんなに遠くの海に来ています 彼女は鼻の頭まで皮が剥けて おまけに化粧もしてないけど とってもよく笑うんです 暑中御見舞申し上げます 暑中御見舞申し上げます 君と幸子さんも元気ですか 愛するところはきみのアパートですか 公園はみょうに薄暗く秘密めいてて おまけに誰かにどこかで見られてるみたいでいやですね 暑中御見舞申し上げます 暑中御見舞申し上げます 陰口言ってる人もいるでしょうね 長い休暇をとりました 休んでいると落着かないってのは 知らぬうちに病んでるんですね もっときれいになりたいんです 暑中御見舞申し上げます 暑中御見舞申し上げます 子供のように笑えないけれど なにも考えず 駆けて 叫んで それから跳んで なにも考えず なにも考えず きれいに笑っていたいんです 暑中御見舞申し上げます 暑中御見舞申し上げます |
| ショルダーバッグの秘密吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鳥山雄二・武部聡志 | 想い出いっぱいあるから 心の中からさがし出そう その時その頃風の中 ウブな記憶に逢いに行く そしてやっぱりいつものように 気がつくんだよ今日もね あの日の事が心の中で「麗しすぎて」てれてる そんなに綺麗な瞬間(とき)だったのか 懐かしいウソも今は夢 多くの想い出この時だけは 時の流れに花と散れ 時代に似合いの色染め上げて 夢を咲かせましょう ショルダーバッグに腕通し いつもの街を歩いてる 誰も知らない事がある 話せなかった時の唄 胸の深いところに置いて 固く縛ったままだよ 遠い想いは見えないままに 静かな夜に目覚める 愛する事は生きる証さ 真実(ほんと)の自分に聞けばいい そこに居たのは風のいたずら 運命なんて明日の雲 ショルダーバッグにしまった過去は 今日も踊ってる |
| 白い部屋吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 松本隆 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | もう何も考えないよ ぼくの背中に爪を立て 高まってゆく君は とても綺麗だし 揺れながら 揺れながら 魂の海を 漂うだけさ だってここは白い部屋だもの 窓の外が嵐でも天気でも どうでもいいことさ 倖せだよね 倖せだよね 倖せだよね 横須賀の暗い港に ミッドウェーがはいる 疲れた顔の水浜の一人が 泣きながら 泣きながら 人は兄弟だと デモ隊に叫ぶ だってそれは七時のニュースだし 君がテレビのチャンネルをまわしたら 通り過ぎる事さ それだけだよね それだけだよね それだけだよね もう何も考えないよ ぼくの頭は空っぽで 君が小さな叫びを洩らせば 果てしなく 果てしなく 心の宇宙を駆け巡るのさ だってここは白い部屋だもの 愛するより大切なことなんて 人にあるだろうか 静かだよね 静かだよね 静かだよね |
| 白いレースの日傘吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | きみが波と遊んでるのを ねころびながら、ぼくは見ている 長い波が膝まで寄せるので きみは声をあげ、転びそうになる ふたりの夏がもう、帰ってこないことを ぼくらは知ってる、秋がおだやかなことも もしも、求めなければ きみの白いレースの日傘 まわしてみれば、フリルが揺れる てれくさいけど、なぜか暖かく 傘の中には若いきみがいる ふたりの暮らし、あの心にひそむことも すべてを知ってる、秋がやすらかなことも そうさ、ゆずりあえれば 鳥の形、翼ひろげて 飛び立つしぐさで、きみが誘う ぼくは靴と靴下、脱ぎすてて ふたりの影だけ、夏に歩き出す 陽射しを浴びながら、日傘が風に揺れる ふたりの影と空、日傘が風に揺れる ぼくらは思い出たちを、語り出すのさ そうさ、夏のことばで |
| シンシア藤井敬之(音速ライン) | 藤井敬之(音速ライン) | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | なつかしい人や 町をたずねて 汽車を降りてみても 目に映るものは 時の流れだけ 心がくだけてゆく 帰ってゆく場所もないのなら 行きずりのふれあいで なぐさめあうのもいいさ シンシア そんな時 シンシア 君の声が 戻っておいでよと唄ってる 君の部屋のカーテンやカーペットは 色あせてはいないかい 人ごみにかくれて 肩をすぼめて 自分を見つめた時 過ぎ去った夢が くずれ落ちる 長い旅が終わる 夜空は町に落ち 人々が 笑いながら通りすぎる あの日とおんなじ所を シンシア そんな時 シンシア 君の声が 戻っておいでよと唄ってる 君の部屋にぼく一人居てもいいかい 朝を待つのがこわいから シンシア 帰る場所も シンシア ないのなら シンシア 君の腕で シンシア 眠りたい | |
| シンシアムッシュかまやつ | ムッシュかまやつ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 佐藤準 | なつかしい人や 町をたずねて 汽車を降りてみても 目に写るものは 時の流れだけ 心がくだけてゆく 帰ってゆく場所もないのなら 行きずりのふれあいで なぐさめあうのもいいさ シンシア そんな時 シンシア 君の声が 戻っておいでよと唄ってる 君の部屋のカーテンやカーペットは 色あせてはいないかい 人ごみにかくれて 肩をすぼめて 自分を見つめた時 過ぎ去った夢が くずれ落ちる 長い旅が終る 夜空は町に落ち 人々が 笑いながら通りすぎる あの日とおんなじ所を シンシア そんな時 シンシア 君の声が 戻っておいでよと唄ってる 君の部屋に僕一人居てもいいかい 朝を待つのがこわいから シンシア 帰る場所も シンシア ないのなら シンシア 君の腕で シンシア 眠りたい |
| シンシアよしだたくろう&かまやつひろし | よしだたくろう&かまやつひろし | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | なつかしい人や 町をたずねて 汽車を降りてみても 目に写るものは 時の流れだけ 心がくだけて行く 帰ってゆく場所もないのなら 行きずりのふれあいで なぐさめ合うのもいいさ シンシア そんな時 シンシア 君の声が 戻っておいでよと唄ってる 君の部屋のカーテンやカーペットは 色あせてはいないかい 人ごみにかくれて 肩をすぼめて 自分を見つめた時 過ぎ去った夢が くずれ落ちる 長い夜が終わる 夜空は町に落ち 人々が 笑いながら通りすぎる あの日と同じ所を シンシア そんな時 シンシア 君の声が 戻っておいでよと唄ってる 君の部屋に僕一人居てもいいかい 朝を待つのがこわいから シンシア 帰る場所も シンシア ないのなら シンシア 君の腕で シンシア 眠りたい | |
| シンシア'89吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | なつかしい人や 町をたずねて 汽車を降りてみても 目に映るものは 時の流れだけ 心がくだけてゆく 帰ってゆく場所も ないのなら 行きずりの ふれあいで 慰めあうのもいいさ シンシア そんな時 シンシア 君の声が 戻っておいでよと 唄ってる 君の部屋の カーテンやカーペットは 色褪せてはいないかい 人混みに隠れて 肩をすぼめて 自分を見つめた時 過ぎ去った夢が くずれ落ちる 長い旅が終わる 夜空は町に落ち 人々が 笑いながら 通り過ぎる あの日と同じところを シンシア そんな時 シンシア 君の声が 戻っておいでよと 唄ってる 君の部屋に 僕一人居てもいいかい 朝を待つのが怖いから シンシア 帰る場所も シンシア ないのなら シンシア 君の腕で シンシア 眠りたい | |
| 親切吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | いつの間にかの事だけど 君は僕と親しそうに口をきく 僕の何が欲しいのかは知らないが 君は僕の友達になってくれたんだね そんなに時間はいらなかったよ 君が僕の家へ来るようになるまでに 何処の誰カサンから聞いたのかは知らないが 心の中にまで土足で ハイ失礼ってね 僕はまだまだ時間がいるんだよ 君の事知ってるなんて言うのもつらい 信じてますなんてとても言えないよ 言えなくなったのは、いつからかまでも忘れちまった やさしそうな顔をして近づいて来て 手でも握って僕らは仲良しさ やるせない位の勇気を出して 今度はどこで逢おうよなどと言ったりしてる それ程気にしないでもいいんだよね 僕は迷惑だなんて言わないし 君は気持のいい人なんだから そうだ、そこまで考える必要もないよね 外は毎日砂嵐で歩きにくい 口の中がザラザラで、のどもカラカラ そんな時でも君は逢いに来てくれる 僕はカッコつけてピエロになってやるさ 面倒臭がり屋の僕なのに どうしてなんだろう、やりきれないな 君は僕の事 とても詳しく知ってるんだね あゝ今日もまたボブ・ディランの話かい、やだね 思いがけないめぐりあわせでもないし ただ、僕に逢いに来た時の君は 変に親切で面白い男だなと思ったし それが今日まで友達同志とはお笑いだ 僕はその日が来るような気がする もうゴメンだ、もうとてもじゃない これで終りにしようとどちらが言い出すか そう、僕は君に言ってもらえると気が楽だね 今日から僕は家にいる事にしよう タバコの煙でもながめていよう 街は相変らずの祭ばやし サヨナラ、君はもう背中を向けなさい あゝ 頭の中に何ていっぱいのドラマが 皆が皆、主人公におさまっててね もうそれも今日かぎりにしよう サヨナラ、君の親切が今消えた | |
| 自殺の詩吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 遠藤賢司・加藤和彦・木田高介・小室等・吉田拓郎 | 歩き疲れてしまいました しゃべりつかれてしまいました 何もかもに疲れて 今日が来ました けだるい午後の日ざしは 花をしおらせて 道行く人の言葉も かすんでいました うつろな心も終りました かわいた心も終りました 何もかもが終って 今日が来ました 小さな鳥の瞳は かたく閉ざされて 流れる雲に包まれる 自分を見ました バイ バイ バイ バイ 今日のすべて バイ バイ |
| じゃあ またね浅田美代子 | 浅田美代子 | 安井かずみ | 吉田拓郎 | じゃあまたね あの人は 手をふる 夕暮れの人ごみに もう姿が見えない じゃあまたね ひとり言 くり返すあの人は それ以上 私に近づいてくれない たとえ突然 くちづけされても あの人なら あの人なら こわくないのに じゃあまたね 気をつけて帰れよと やさしく見送って 電車は 動き出したの じゃあまたね しかたなく うなずけば肩を ポンとたたかれて また明日も 会いたい じゃあまたね 好きだよと 言うけれど それよりも 恋してる 私をわかって欲しいのに たとえ初めて 帰らなくても あなたとなら あなたとなら かまわないのに じゃあまたね ふりかえる わたしは この恋が つづくのを 胸に祈るしかないの | |
| 純 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 僕はアナタのすべてを 命がけでも欲しい 他の言い方はない 胸がジンジンふるえ 寝ても覚めていても 焼け焦がれてしまいそう 忙しい方々は 苦笑いするだけ アナタのなにもかもに 心奪われた瞬間から 頑なを通します 一途なままの僕 どけ どけ どけ 無関心な奴はどけ 寄ってたかって野暮が 恋の邪魔をする どけ そこ どけ 純情のお通りだ 男と女はいつも 求め合うのが いいさ 僕の命アナタに 捧げてしまっていいさ 男と女の距離は コブシ二つでいいさ 僕の命アナタに 捧げてしまっていいさ 僕が泣いているのは とても悔しいからです 人の尊さやさしさ 踏みにじられそうで 力を示す者達は しなやかさを失って ウソまみれドロまみれ じれったい風景でしょう より強くしたたかに タフな生き方をしましょう まっすぐ歩きましょう 風は向かい風 どけ どけ どけ 後ろめたい奴はどけ 有象無象の町に 灯りをともせ どけ そこ どけ 真実のお通りだ 正義の時代がくるさ 希望の歌もあるさ 僕の命この世に 捧げてしまっていいさ どけ どけ どけ どけ 情をなくした奴はどけ 生きる者すべてが 愛でつながれる どけ どけ そこ どけ 正直のお通りだ アナタの為の僕さ 悔し涙のままさ たぎる情熱の僕さ ゆれる心のままさ 僕の命アナタに 捧げてしまっていいさ 僕の命この世に 捧げてしまっていいさ |
| 人生を語らずTHE ALFEE | THE ALFEE | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 高見沢俊彦 | 朝日が 昇るから 起きるんじゃなくて 目覚める時だから 旅をする 教えられるものに 別れを告げて 届かないものを 身近に感じて 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず 嵐の中に 人の姿を見たら 消えいる様な 叫びをきこう わかり合うよりは たしかめ合う事だ 季節のめぐる中で 今日をたしかめる 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず あの人のための 自分などと言わず あの人のために 去り行く事だ 空を飛ぶ事よりは 地をはうために 口を閉ざすんだ 臆病者として 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず おそすぎる事はない 早すぎる冬よりも 始発電車は行け 風を切ってすすめ 目の前のコップの水を ひと息にのみほせば 傷もいえるし それからでもおそくない 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず 今はまだまだ 人生を語らず 目の前にも まだ道はなし 越えるものは すべて手さぐりの中で 見知らぬ旅人に 夢よ多かれ 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず |
| 人生を語らずガガガSP | ガガガSP | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 朝日が 昇るから 起きるんじゃなくて 目覚める時だから 旅をする 教えられるものに 別れを告げて 届かないものを 身近に感じて 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず 嵐の中に 人の姿を見たら 消えいる様な 叫びをきこう わかり合うよりは たしかめ合う事だ 季節のめぐる中で 今日をたしかめる 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず あの人のための 自分などと言わず あの人のために 去り行く事だ 空を飛ぶ事よりは 地をはうために 口を閉ざすんだ 臆病者として 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず おそすぎる事はない 早すぎる冬よりも 始発電車は行け 風を切ってすすめ 目の前のコップの水を ひと息にのみほせば 傷もいえるし それからでもおそくない 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず 今はまだまだ 人生を語らず 目の前にも まだ道はなし 越えるものは すべて手さぐりの中で 見知らぬ旅人に 夢よ多かれ 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず | |
| 人生を語らず堂本剛 | 堂本剛 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 十川ともじ | 朝日が 昇るから 起きるんじゃなくて 目覚める時だから 旅をする 教えられるものに 別れを告げて 届かないものを 身近に感じて 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず 嵐の中に 人の姿を見たら 消えいる様な 叫びをきこう わかり合うよりは たしかめ合う事だ 季節のめぐる中で 今日をたしかめる 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず あの人のための 自分などと言わず あの人のために 去り行く事だ 空を飛ぶ事よりは 地をはうために 口を閉ざすんだ 臆病者として 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず おそすぎる事はない 早すぎる冬よりも 始発電車は行け 風を切ってすすめ 目の前のコップの水を ひと息にのみほせば 傷もいえるし それからでもおそくない 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず 今はまだまだ 人生を語らず 目の前にも まだ道はなし 越えるものは すべて手さぐりの中で 見知らぬ旅人に 夢よ多かれ 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず |
| 人生を語らず中村あゆみ | 中村あゆみ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 朝日が昇るから 起きるんじゃなくて 目覚める時だから 旅をする 教えられるものに 別れを告げて 届かないものを 身近に感じて 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず 嵐の中に 人の姿を見たら 消え入る様な 叫びをきこう わかり合うよりは たしかめ合う事だ 季節のめぐる中で 今日をたしかめる 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず あの人のための 自分などと言わず あの人のために 去り行く事だ 空を飛ぶ事よりは 地をはうために 口を閉ざすんだ 臆病者として 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず おそすぎる事はない 早すぎる冬よりも 始発電車は行け 風を切ってすすめ 目の前のコップの水を ひと息にのみほせば 傷もいえるし それからでもおそくない 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず 今はまだまだ 人生を語らず 目の前にも まだ道はなし 越えるものは すべて手さぐりの中で 見知らぬ旅人に 夢よ多かれ 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず | |
| 人生を語らず | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 朝日が 昇るから 起きるんじゃなくて 目覚める時だから 旅をする 教えられるものに 別れを告げて 届かないものを 身近に感じて 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず 嵐の中に 人の姿を見たら 消えいるような 叫びをきこう わかり合うよりは たしかめ合う事だ 季節のめぐる中で 今日をたしかめる 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず あの人のための 自分などと言わず あの人のために 去り行く事だ 空を飛ぶ事よりは 地をはうために 口を閉ざすんだ 臆病者として 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず おそすぎる事はない 早すぎる冬よりも 始発電車は行け 風を切ってすすめ 目の前のコップの水を ひと息にのみほせば 傷もいえるし それからでもおそくない 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず 今はまだまだ 人生を語らず 目の前にも まだ道はなし 越えるものは すべて手さぐりの中で 見知らぬ旅人に 夢よ多かれ 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 人生を語らず吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田建 | 朝日が 昇るから 起きるんじゃなくて 目覚める時だから 旅をする 教えられるものに 別れを告げて 届かないものを 身近に感じて 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず 嵐の中に 人の姿を見たら 消えいる様な 叫びをきこう わかり合うよりは たしかめ合う事だ 季節のめぐる中で 今日をたしかめる 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず あの人のための 自分などと言わず あの人のために 去り行く事だ 空を飛ぶ事よりは 地をはうために 口を閉ざすんだ 臆病者として 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず おそすぎる事はない 早すぎる冬よりも 始発電車は行け 風を切ってすすめ 目の前のコップの水を ひと息にのみほせば 傷もいえるし それからでもおそくない 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず 今はまだまだ 人生を語らず 目の前にも まだ道はなし 越えるものは すべて手さぐりの中で 見知らぬ旅人に 夢よ多かれ 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず |
| 素敵なのは夜吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 白石ありす | 吉田拓郎 | 松任谷正隆 | 僕の見立てたドレスに 着替えた君は 思い通りの美しさ 少しながめていたいけど ‥‥抱きしめてる 泣いてばかりの恋に カーテン降ろし 笑顔の君に変えたくて 幸福な役廻りの ‥‥女優のように なぐさめより確かに 素敵なのは夜 すべてが終り すべてが始まる 素敵なのは夜 素敵なのは君 素敵なのは 素敵なのは愛 部屋の灯りを消すのは 信じているから 過ぎた昨日へ行かないと 今君を縛るものは ‥‥この腕だけ |
| ステラ松本明子 | 松本明子 | 松本明子 | 吉田拓郎 | 眠れない こんな夜 コンビニの 帰り道 一人ぼっちの背中は みんな 淋しさ かくせない ラッシュアワーに のまれて 気持ちまでも 揺られて 叶わない夢だと また あきらめそうになる 何にもいい事ないねと 見上げた星がまぶしい 見えない明日を探した あの日は 少し遠い 欲張りになる程 悲しいね 幸せは いつでも ほほえみかけてるのに 放課後の校庭で やっと出来た 逆上がり その嬉しさを なぜだか 忘れてしまいそうになる 大人になるたび なぜか ダメな自分 イヤになる これから 何処へ行くのか まだわからないけど たいくつな 毎日あせらなくても とり戻せるいつかは あの頃の夢を 何にもいい事ないねと 見上げた星がまぶしい 見えない明日を探した あの日は 少し遠い いつか来る幸せ 見逃さない様に 輝き続けよう 夢をだきしめて 幸せは いつでも ほほえみかけてるから LA LA LA… LA LA LA… LA LA LA… | |
| すなおになれば吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 笑われる程 不器用だから 涙がながれる 理由がわからない さすらいながら つまずきながら まだまにあうだろう 歩きはじめれば 流れ行くもの 流されないもの あふれる想い はじかれた夢 風の時代を走り抜けて 君はこれからどこへ帰る 旅人達は 行方も知らず 何かが変わる ため息が残る でも熱い心がまだあるなら 惜しみなく誰かを愛してほしい I Love you more than I can say 素直になれば 今のままでも 悪くはないが もっと もっと 自分らしく もっと もっと 心のままに 人は誰でも 失った何かが なにげない毎日に 戻ってこないかと 扉をあけたまま 夢を待ちわびる 人生はそこから 出る時に動きだす すれ違う者は 言葉を失くし かわいた町で ただようだけか 風の時代は過ぎ去っても あふれるものは同じなのに 輝いておくれ やさしい人たち ふり返るなら ほほえんでおくれ 時の流れに別れを告げて はるかな愛の旅に出ないか I Love you more than I can say 素直になれば 今のままでも 悪くはないが もっと もっと 自分らしく もっと もっと 心のままに I Love you more than I can say 素直になれば 今のままでも 悪くはないが もっと もっと 自分らしく もっと もっと 心のままに | |
| 青春試考中村雅俊 | 中村雅俊 | 松本隆 | 吉田拓郎 | 水すましみたいに すいすいと 東京の空を渡る やつもいる だけど ぶきっちょに 肩よせて 明日への道を捜すのも いいさ 俺たち やさしい 友達だった 片手で 愛など 遊べないはず あの娘の心を氷にかえて 微笑(わら)った お前が 今 許せない 見えるかい 青空の果てが わかるかい 俺たちは誰も 青春に背中を向けて 生きてゆけない 青春に背中を向けて 生きてゆけない あの娘が涙で染めるから 東京の空は恐いほど青い まるで叱られた 少女だよ 窓辺でおまえの 帰り待ってるよ お前は 俺よりやさしさ知らず あの娘を きれいな 服で飾った 歯の浮く せりふで 酔わせたら 石ころみたいに 心を すてた しみたかい 俺のこぶしが わかるかい 俺たちは誰も 青春に裁かれる 日がきっとくるだろう 青春に裁かれる 日がきっとくるだろう | |
| 青春の詩吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 喫茶店に彼女とふたりで入って コーヒーを注文すること ああ それが青春 映画館に彼女とふたりで入って 彼女の手をにぎること ああ それが青春 繁華街で前を行く いかした女の娘をひっかけること ああ それが青春 すてきな女(ひと)に口もきけないで ラブレターを書いたりすること ああ それが青春 Go Go クラブで汗だくになって 踊り疲れること ああ それが青春 グループサウンズに熱中して 大声あげ 叫ぶこと ああ それが青春 フォークソングにしびれてしまって 反戦歌をうたうこと ああ それが青春 SEXを知りはじめて大人になったと 大よろこびすること ああ それが青春 親にかくれて酒・タバコ・睡眠薬 はては接着剤シンナー遊び ああ それも青春 アルバイトばっかりで学校へは行かず てきとうにやること ああ それが青春 飛行機のっとり革命叫び 血と汗にまみれること ああ それが青春 勉強一筋他には目もくれず わが道を行くこと ああ それが青春 スポーツこそ男の根性づくりだ やれサッカーやれ野球一年中まっ黒 それが青春 かっこいいスーツ かっこいい車 プレイボーイ プレイガールと呼ばれること ああ それが青春 パチンコ・マージャン・競輪・競馬 かけごと専門のギャンブラー ああ それが青春 一日中を規則通りに生きて 他に何んにもしないこと ああ それが青春 ジュリー! ショーケン! キンチャン! ああ それが青春 孤独になって ひとりで悩み ひとりで考えること ああ それが青春 自由気ままに思った通り 何んでもやってみること ああ それが青春 さて青春とはいったい何んだろう その答えは人それぞれでちがうだろう ただひとつこれだけは言えるだろう 僕たちは大人より時間が多い 大人よりたくさんの時間を持っている 大人があと30年生きるなら 僕たちはあと50年生きるだろう この貴重なひとときを僕たちは 何かをしないではいられない この貴重なひとときを僕たちは 青春と呼んでもいいだろう 青春は二度とは帰ってこない 皆さん青春を…… 今このひとときも 僕の青春 | |
| 聖・少女西城秀樹 | 西城秀樹 | 松本隆 | 吉田拓郎 | 瀬尾一三 | 八月の波を水鏡にして お前はルージュを海に投げるのさ 最後のタバコに火をつけてくれよ 海猫みたいに淋しい瞳で とまどいランデブー 時計の針で傷つけあえばなお悲しいぜ Say it 少女 愛しているわと Say it 少女 振りむいてくれよ 空も海も夏のエメラルド お前の気持が読みきれないよ 夏色の雲がとばりをあげれば 濡れたTシャツに若さが透けるよ 1人が好きよと 強がってみても 投げやりな涙かくしきれないさ とまどいランデブー 生き方までも変えちまうほど 危険な香り Say it 少女 お前の身体を Say it 少女 軽く抱き上げて 何処へ何処へ流れてゆこうか お前の気持が読みきれないよ 読みきれないよ Say it 少女 愛しているわと Say it 少女 振りむいてくれよ 空も海も夏のエメラルド お前の気持が読みきれないよ お前の気持が読みきれないよ 読みきれないよ Say it 少女 愛しているわと Say it 少女 振りむいてくれよ Say it 少女 お前の身体を Say it 少女 軽く抱き上げて |
| 聖なる場所に祝福を吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | ああ、この至福の時が いつまで、続けばいい ああ、きみの夢と ぼくのたどった夢が 出会ったような気がするよ 今、この魂のすべてを燃やした この時に祝福を 聖なる場所に祝福を ああ、この希望の酒を 喉に注ぎこもう ああ、ぼくの夢が やがて消え去る前に 再び燃やす、そのために 今、この魂のすべてを燃やした この時に祝福を 聖なる場所に祝福を ああ、この一夜の夢を 酔って、語りあおう ああ、心ほぐし 身体ゆだねた夜に 見果てぬ夢をたどろうか 今、この魂のすべてを燃やした この時に祝福を 聖なる場所に祝福を 聖なる場所に祝福を |
| 制服下地勇 | 下地勇 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | ラッシュアワーが疲れを吐き出してる 人の多さまでが ものめずらしげに見えて 東京駅地下道の 人ごみの中 ひと群れの制服の娘たちがいる 真新しいスーツ・ケースを提げて 集団就職で今着いたらしい 妙に腰の低い男が先頭にたって 何とか会社の旗など振り回している 家を出る前の晩は赤飯など食べて 家族揃って泣き笑いしたのかい 里心だけはまだ田舎の家に置き それでも家を出てくる 魅力に負けて どうですか東京って奴に会ってみて どうですか東京って奴の御挨拶の仕方は みんな押し黙ったままの この人ごみは そうこれが都会って奴の御挨拶の仕方なんだよ 初めから都会に出て行かなければ いつまでも都会でなくてすんだのに きれいに暮らしてゆける土地(ところ)は どこか他のところのような気もするよ 今はまだ驚いてることだけですむけれど もうすぐ判るさ驚かなくてすむさ 駆け引きのうまい男ばかり出世して きれいな腹の男はもう拗ねてしまってる これからきみは日曜日だけを待つんだね 悲しみの唄がなぜ街に流れるかも判ってきて 使うのに容易く稼ぐのに辛い そんな給料の苦さも知ってしまうんだろうね 今度きみが故郷に帰ってゆくまでには 親に語れない秘密のひとつやふたつは できてしまって嘘もついてしまうんだね 騙された男のことはきっと話さないだろうね ぼくはこれから大阪へ行くところ いちばんきれいだった女の子の顔など思い出し 制服が人ごみの中に消えてゆくのを 振り返りながら僕は見送っている | |
| 制服吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 村岡建・柳田ヒロ・吉田拓郎 | ラッシュ・アワーが疲れを吐き出してる 人の多さまでがものめずらしげに見えて 東京駅地下道の人ごみの中 ひと群れの制服の娘たちがいる 真新しいスーツ・ケースを提げて 集団就職で今着いたらしい 妙に腰の低い男が先頭にたって 何とか会社の旗など振りまわしている 家を出る前の晩は赤飯など食べて 家族揃って泣き笑いしたのかい 里心だけはまだ田舎の家に置き それでも家を出てくる魅力に負けて どうですか東京って奴に会ってみて とうですか東京って奴の御挨拶の仕方は みんな押し黙ったままのこの人ごみは そうこれが都会って奴の御挨拶の仕方なんだよ 初めから都会に出ていかなければ いつまでも都会でなくてすんだのに きれいに暮らしてゆけるところは どこか他のところのような気もするよ 今はまだ驚いていることだけですむけれど もうすぐ判るさ驚かなくてすむさ 駆け引きのうまい男ばかり出世して きれいな腹の男はもう拗ねてしまってる これからきみは日曜日だけを待つんだね 悲しみの唄がなぜ街に流れるかも判ってきて 使うのに容易く稼ぐのに辛い そんな給料の苦さも知ってしまうんだろうね 今度きみが故郷に帰ってゆくまでには 親に語れない秘密のひとつやふたつは できてしまって嘘もついてしまうんだね 騙された男のことはきっと話さないだろうね ぼくはこれから大阪へ行くところ いちばんきれいだった女の子の顔など思い出し 制服が人ごみの中に消えてゆくのを 振りかえりながらぼくは見送っている |
| 清流(父へ)吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | あなたが 元気でいるならば 僕は正面にひざまづき 多くの無礼を 心から おわびしなければなりません この頃 やっと正直に 愚かな自分を声にして 時には 人目もはばからず 無念の涙を流します 今ここにいる僕は 何処からやってきたのか これから何処へ行けばいい あなたに逢いたい あなたの声が聴きたい 力が 永遠のものならば 僕は後悔をしないまま 若くて 選んだ激流を 今でも泳いでいるだろう あなたの 家族でいたことを 誇りに思える時だから 叶わぬ願いは 求めすぎず 運命の川を流れよう 今ここにいる僕は 何処からやってきたのか これから何処へ行けばいい あなたに逢いたい あなたの声が聴きたい |
| せんこう花火吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 古沢信子 | 吉田拓郎 | せんこう花火がほしいんです 海へ行こうと思います 誰かせんこう花火をください ひとりぼっちの私に 風が吹いていました ひとりで歩いていました 死に忘れたトンボが一匹 石ころにつまづきました なんでもないのに泣きました | |
| 全部だきしめて | DOMOTO | 康珍化 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | きみのすべてを ぼくの自由にしたくて ずっと大切にしていたわけじゃない だからなにも 信じられなくなっても ぼくを試したりしなくて いいんだよ いいさ 落ち込んでだれかを傷つけたいなら 迷うことなく ぼくを選べばいい さびしさの嵐のあとで きみの笑顔を さがしてあげるよ きみがいたから 勇気を覚えて 知らない場所も 目をつぶって走れた きみのために できることを あれからずっと 探してる 全部だきしめて きみと歩いて行こう きみが泣くのなら きみの涙まで 全部だきしめて きみと歩いて行こう 君が笑うなら きみの笑顔まで ひとりになるのは 誰だって恐いから つまづいた夢に 罰を与えるけど 間抜けなことも 人生の一部だと 今日のおろかさを 笑い飛ばしたい なにかをひとつ 失した時に 人は知らずに なにかを手にする きみのために できることを あれからずっと 探してる 全部だきしめて きみの近くにいよう 星になった歌も 過ぎた想い出も 全部だきしめて きみの近くにいよう きみが黙るなら きみにささやいて 全部だきしめて きみと歩いて行こう きみが泣くのなら きみの涙まで 全部だきしめて きみの近くにいよう 星になった歌も 過ぎた想い出も 全部抱きしめて きみと歩いて行こう きみが笑うなら きみの笑顔まで |
| 全部だきしめて吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 康珍化 | 吉田拓郎 | きみのすべてをぼくの自由にしたくて ずっと大切にしてたわけじゃない だからなにも信じられなくなっても ぼくを試したりしなくていいんだよ いいさ落ち込んでだれかを傷つたいなら 迷うことなくぼくを選べばいい さびしさの嵐のあとで きみの笑顔をさがしてあげるよ きみがいたから勇気を覚えて 知らない場所も目をつぶって走れた きみのためにできることを あれからずっと探してる 全部だきしめて きみと歩いて行こう きみが泣くのなら きみの涙まで 全部だきしめて きみと歩いて行こう きみが笑うなら きみの笑顔まで ひとりになるのは誰だって恐いから つまづいた夢に罰をあたえるけど 間抜けなことも人生の一部だと 今日のおろかさを笑い飛ばしたい なにかをひとつ失くした時に 人は知らずになにかを手にする きみのためにできることを あれからずっと探してる 全部だきしめて きみの近くにいよう 星になった歌も 過ぎた想い出も 全部だきしめて きみの近くにいよう きみが黙るなら きみにささやいて 全部だきしめて きみと歩いていこう きみが泣くのなら きみの涙まで 全部だきしめて きみと歩いていこう きみが笑うなら きみの笑顔まで 全部だきしめて きみと歩いていこう きみが泣くのなら きみの涙まで 全部だきしめて きみと歩いていこう きみが笑うなら きみの笑顔まで | |
| 全部だきしめて~toropical~吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 康珍化 | 吉田拓郎 | 吉田建 | きみのすべてをぼくの自由にしたくて ずっと大切にしてたわけじゃない だからなにも信じられなくなっても ぼくを試したりしなくていいんだよ いいさ落ち込んでだれかを傷つけたいなら 迷うことなくぼくを選べばいい さびしさの嵐のあとで きみの笑顔をさがしてあげるよ きみがいたから勇気を覚えて 知らない場所も目をつぶって走れた きみのためにできることを あれからずっと探してる 全部だきしめて きみと歩いて行こう きみが泣くのなら きみの涙まで 全部だきしめて きみと歩いて行こう きみが笑うなら きみの笑顔まで ひとりになるのは誰だって恐いから つまづいた夢に罰をあたえるけど 間抜けなことも人生の一部だと 今日のおろかさを笑い飛ばしたい なにかをひとつ失した時に 人は知らずになにかを手にする きみのためにできることを あれからずっと探してる 全部だきしめて きみの近くにいよう 星になった歌も 過ぎた想い出も 全部だきしめて きみの近くにいよう きみが黙るなら きみにささやいて 全部だきしめて きみと歩いていこう きみが泣くのなら きみの涙まで 全部だきしめて きみと歩いていこう きみが笑うなら きみの笑顔まで |
| そうしなさい吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | もぬけの殻でもいいじゃない 人は流れるものだから 後悔なんて 捨てなさい 風吹く路を 行きなさい 思えばつらい事だった でも悪いことばかり 続かない 新しい事を 始めよう 希望を抱いて 踏み出そう 新しい事を 始めよう 希望を抱いて 踏み出そう かなわぬ想いは 言いにくい 燃えては消える さだめでも 失望なんて やめなさい 涙をほほで 切りなさい 体の中に 誰かいる そんなに急いで どこへ行くんだい 描いた夢は そこにある 元気を出せば 見えてくる 描いた夢は そこにある 元気を出せば 見えてくる 描いた夢を つかむため 新しい事 始めよう 元気を出せば 見えてくる 勇気がそこに わいてくる |
| 外は白い雪の夜ダイアモンド☆ユカイ | ダイアモンド☆ユカイ | 松本隆 | 吉田拓郎 | 原一博 | 大事な話が君にあるんだ 本など読まずに今聞いてくれ オレたち何年つきあったろうか 最初に出逢った場所もここだね 感のするどい君だから 何を話すか わかっているね 傷つけあって生きるより なぐさめあって 別れよう だからBye-bye Love 外は白い雪の夜 Bye-bye Love 外は白い雪の夜 あなたが電話でこの店の名を 教えた時からわかっていたの 今夜で 別れと知っていながら シャワーを浴びたの哀しいでしょう サヨナラの文字を作るのに 煙草何本並べればいい せめて最後の一本を あなた喫うまで 居させてね だけどBye-bye Love 外は白い雪の夜 Bye-bye Love 外は白い雪の夜 客さえまばらなテーブルの椅子 昔はあんなににぎわったのに ぼくたち知らない人から見れば 仲のいい恋人みたいじゃないか 女はいつでも ふた通りさ 男を縛る強い女と 男にすがる弱虫と 君は両方だったよね だけどBye-bye Love 外は白い雪の夜 Bye-bye Love 外は白い雪の夜 あなたの瞳に私が映る 涙で汚れてひどい顔でしょう 最後の最後の化粧するから 私を綺麗な想い出にして 席を立つのは あなたから 後姿を見たいから いつもあなたの影を踏み 歩いた癖が直らない だけどBye-bye Love 外は白い雪の夜 Bye-bye Love 外は白い雪の夜 Bye-bye Love 外は白い雪の夜 Bye-bye Love 外は白い雪の夜 |
| 外は白い雪の夜 | 吉田拓郎 | 松本隆 | 吉田拓郎 | 大事な話が君にあるんだ 本など読まずに 今聞いてくれ ぼくたち何年つきあったろうか 最初に出逢った場所もここだね 感のするどい 君だから 何を話すか わかっているね 傷つけあって 生きるより なぐさめあって 別れよう だから Bye-bye Love 外は白い雪の夜 Bye-bye Love 外は白い雪の夜 あなたが電話で この店の名を 教えた時からわかっていたの 今夜で別れと知っていながら シャワーを浴びたの哀しいでしょう サヨナラの文字を作るのに 煙草何本並べればいい せめて最後の一本を あなた喫うまで 居させてね だけど Bye-bye Love 外は白い雪の夜 Bye-bye Love 外は白い雪の夜 客さえまばらなテーブルの椅子 昔はあんなににぎわったのに ぼくたち知らない人から見れば 仲のいい恋人みたいじゃないか 女はいつでも ふた通りさ 男を縛る強い女と 男にすがる弱虫と 君は両方だったよね だけど Bye-bye Love 外は白い雪の夜 Bye-bye Love 外は白い雪の夜 あなたの瞳に私が映る 涙で汚れてひどい顔でしょう 最後の最後の化粧するから 私を綺麗な想い出にして 席を立つのはあなたから 後姿を見たいから いつもあなたの影を踏み 歩いた癖が 直らない だけど Bye-bye Love 外は白い雪の夜 Bye-bye Love 外は白い雪の夜 Bye-bye Love そして誰もいなくなった Bye-bye Love そして誰もいなくなった | |
| 外は白い雪の夜和田アキ子 | 和田アキ子 | 松本隆 | 吉田拓郎 | 大事な話が君にあるんだ 本など読まずに今聞いてくれ ぼくたち何年つきあったろうか 最初に出逢った場所もここだね 感のするどい君だから 何を話すか わかっているね 傷つけあって生きるより なぐさめあって 別れよう だから Bye-bye Love 外は白い雪の夜 Bye-bye Love 外は白い雪の夜 あなたが電話でこの店の名を 教えた時から わかっていたの 今夜で 別れと知っていながら シャワーを浴びたの哀しいでしょう サヨナラの文字を作るのに 煙草何本並べればいい せめて最後の一本を あなた喫うまで 居させてね だけど Bye-bye Love 外は白い雪の夜 Bye-bye Love 外は白い雪の夜 客さえまばらなテーブルの椅子 昔はあんなに にぎわったのに ぼくたち知らない人から見れば 仲のいい恋人みたいじゃないか 女はいつでも ふた通りさ 男を縛る強い女と 男にすがる弱虫と 君は両方だったよね だけど Bye-bye Love 外は白い雪の夜 Bye-bye Love 外は白い雪の夜 あなたの瞳に私が映る 涙で汚れてひどい顔でしょう 最後の最後の化粧するから 私を綺麗な想い出にして 席を立つのは あなたから 後姿を見たいから いつもあなたの影を踏み 歩いた癖が直らない だけど Bye-bye Love 外は白い雪の夜 Bye-bye Love 外は白い雪の夜 Bye-bye Love そして誰もいなくなった Bye-bye Love そして誰もいなくなった | |
| ソファーのくぼみ増田惠子 | 増田惠子 | 白石ありす | 吉田拓郎 | アネモネ色のカーテン 少し揺れて ふたりの時間が 過ぎてしまったから あなたはもう帰るのね はずしたままの腕時計 忘れないで 誰かに聞かれたら おしえてしまいそうよ なんにも言わなくても あなたのつけた ソファーのくぼみ ぬくもり消えないうちは Kiss me もういちど Kiss me again ひとりにしないでね Kiss me もういちど Kiss me again ひとりにしないでね さよならになるといつも そっ気ないのは 優しさからでしょう 知っているのに ドアを背中にして あなたの広い肩越し みつめた部屋も もうすぐ黄昏 わがまますぎるかしら 涙で引きとめるのは 愛されたいの このままずっと 今夜は約束よりも Kiss me もういちど Kiss me again ひとりにしないでね | |
| SORA吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 足りないものがありました 私の中に 人を愛し傷つけて 恋しすくわれて 空よ 私より 大きな空よ あなたの大きさは すべてを許せますか 季節がいくつあったとしても どこへも行けず 私を連れて行ってください 旅するあなた 空よ 私より 大きな空よ あなたの大きさは すべてを知ってますか 行きましょうか 行きますか 生きましょうか 生きますか 心貧しい旅人は どこへたどりつく 泣いたふりでもしましょうか 疲れた顔で 空よ 私より 大きな空よ あなたの大きさは すべてを隠せますか 待つ日が来てもするあてどない 何も見えない 欲しいものは遠くないのに 目に写らない 空よ 私より 大きな空よ あなたの大きさは すべてを見てますか 行きましょうか 行きますか 生きましょうか 生きますか |
| たえこMY LOVE吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | たえこ MY LOVE 雨の中を 踊るように 消えていった 馬鹿な人ね あんたって男 たえこ 君の最後の言葉 一人で 生きてみせるなんて 君を許す 誰かがいても 若かった頃の自由さが 今も 僕に嘘をつくなと叫ぶ OH- だから たえこ MY LOVE 追いかけるんだ 君を たえこ MY LOVE すべてを捨てて 生きる為に 生きて欲しかった 君の胸を いつもよぎる昔 話相手は もういらなかったね 涙は きのう枯れてしまって 笑顔は 別れの為にあって 好きになった 僕の心をはねつける 愛を告げる愚かさが もどかしい だけど たえこ MY LOVE OH- 想い出になんかしないよ ある日 男と女が出会い 出会いだけで 恋に落ちても 男は明日を 女は昨日を それぞれの言葉の中で かみしめていた この世の果まで 行きつく事のない二人 たえこ MY LOVE 君を追って 雲の上に 僕も旅立つよ 事実が伝わらぬ世界 そうさ たえこ 僕も馬鹿な男 たえこ MY LOVE たえこ MY LOVE | |
| たえなる時に吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 今 君はあの人を 心から 好きですか 今 君はあの人を 心から 好きですか 愛でないものは あるはずがない 運命のように 時に思っても いくつかの雨が いきすぎたあとで 遠い日を一人 漂ってみれば ああ よころびを そっと ああ かなしみは ぐっと ああ 愛しき者よ たえなる時に たえなる時に ゆうべ 争って くだけた祈りが 世界の後ろに 落ちて行こうとも 今 休めばいい その次のために 燃ゆる想いは 激しすぎるから 今 君はあの人を 心から 好きですか 今 君はあの人を 心から 好きですか 今 君はあの人を 心から 好きですか 今 君はあの人を 心から 好きですか 今 抱いてるのは 真実でしょうか 大切なものは 魂でしょうか いくつかの夜が ささやきかけてくる 愛でないものは あるはずがない ああ よころびを そっと ああ かなしみは ぐっと ああ 愛しき者よ たえなる時に たえなる時に |
| たくろうチャン吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 僕は遠い星の国から一人で チョイト 地球へ遊びにやってきた ムロン魔法のツエに乗ってサ ほんのチョイト遊びに来ただけ かっこいいだろう どこかのボンボンみたいな たくろうチャン いつか僕の国から 迎えがやってきて 早くお帰りください王子様 なんてネ 魔法のツエをひとふりしましょう 地球に何かおみやげを残しましょう かっこいいだろう どこかのボンボンみたいな たくろうチャン | |
| 竜飛崎よしだたくろう&かまやつひろし | よしだたくろう&かまやつひろし | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 六月の春が いちどに花ひらくこの岬には 秋にあじさい咲くという また来てしまった しょせん帰りゆく この旅なのに あゝまだ津軽は 吹雪です 凍え死ぬこともないな ぼくの旅 竜飛崎よ どてっ腹を ぶちぬかれちゃったね 丸太でかこった 家族が躰寄せる この漁村には 寒く灯(あかり)がついている やさしい 夕暮れ にぎわいもうすい 船着場に あゝもう野良犬が住みついた ドロ運びのおばさん お達者で 竜飛崎よ どてっ腹を ぶちぬかれちゃったね 海峡を越えて 鉄打つ響き渡る 室蘭の夜 赤い火の粉が ふりそそぐ 道ひとつ決まらぬ 生まれついての ろくでなしには あゝ悲しみでさえも 海の汚点(しみ)か 過ぎてゆくばかりだな ぼくの旅 竜飛崎よ どてっ腹をぶちぬかれちゃったね 凍え死ぬこともないな ぼくの旅 竜飛崎よ どてっ腹を ぶちぬかれちゃったね | |
| たどりついたらいつも雨ふり子供ばんど | 子供ばんど | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 疲れ果てていることは 誰にもかくせはしないだろう ところがおいらは何のために こんなに疲れてしまったのか 今日という日が そんなにも 大きな一日だとは思わないが それでもやっぱり考えてしまう アーこのけだるさは何だ いつかはどこかへ 落ちつこうと 心の置場を 捜すだけ たどりついたら いつも雨ふり そんなことのくりかえし やっとこれで おいらの旅も 終ったのかと思ったら いつものことでは あるけれど アーここもやっぱりどしゃぶりさ 心の中に傘をさして はだしで歩いている自分がみえる 人の言葉が 右の耳から 左の耳へと 通りすぎる それ程 おいらの頭の中は からっぽに なっちまってる 今日は何故かおだやかで 知らん顔してる自分がみえる | |
| たどりついたらいつも雨降り平田隆夫とセルスターズ | 平田隆夫とセルスターズ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 疲れ果てていることは 誰にもかくせはしないだろう ところがおいらはなんのために こんなに疲れてしまったのか 今日という日がそんなにも 大きな一日とは思わないが それでもやっぱり考えてしまう アーこのけだるさは何だ いつかはどこかへおちつこうと 心の置き場を捜すだけ たどりついたらいつも雨ふり そんなことの繰り返し やっとこれでオイラの旅も 終わったのかと思ったら いつものことではあるけれど アーここもやっぱりどしゃぶりさ 心の中に傘をさして はだしで歩いてる自分が見える 人の言葉が右の耳から 左の耳へと通りすぎる それほどおいらの頭の中は カラッポになっちまってる 今日は何故かおだやかで 知らん顔してる自分が見える | |
| たどりついたらいつも雨ふり | ザ・モップス | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 疲れ果てていることは 誰にもかくせはしないだろう ところがオイラは 何のために こんなに疲れて しまったのか 今日という日がそんなにも 大きな一日とは思わないが それでもやっぱり考えてしまう アー このけだるさは何だ いつかはどこかへ 落ちつこうと 心の置場を捜すだけ たどりついたら いつも雨ふり そんなことのくり返し やっとこれでオイラの旅も 終ったのかと思ったら いつものことではあるけれど アー ここもやっぱりどしゃぶりさ 心の中に傘をさして はだしで歩いている自分が見える 人の言葉が 右の耳から左の耳へと 通りすぎる それ程オイラの 頭の中はカラッポになっちまってる 今日は何故かおだやかで 知らん顔してる自分が見える | |
| たどり着いたらいつも雨降り | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 疲れ果てている事は 誰にも隠せはしないだろう ところが俺らは何の為に こんなに疲れてしまったのか 今日という日が そんなにも大きな一日とは思わないが それでもやっぱり考えてしまう あゝ このけだるさは何だ いつかは何処かへ落着こうと 心の置場を捜すだけ たどり着いたらいつも雨降り そんな事のくり返し やっとこれで俺らの旅も 終ったのかと思ったら いつもの事ではあるけれど あゝ ここもやっぱりどしゃ降りさ 心の中に傘をさして 裸足で歩いている自分が見える 人の言葉が右の耳から左の耳へと通りすぎる それ程頭の中はからっぽになっちまってる 今日は何故か穏かで 知らん顔してる自分が見える | |
| たどり着いたらいつも雨降り吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田建 | 疲れ果てている事は 誰にも隠せはしないだろう ところが俺らは何の為に こんなに疲れてしまったのか 今日という日が そんなにも大きな一日とは思わないが それでもやっぱり考えてしまう あゝ このけだるさは何だ いつかは何処かへ落着こうと 心の置場を捜すだけ たどり着いたらいつも雨降り そんな事のくり返し やっとこれで俺らの旅も 終ったのかと思ったら いつもの事ではあるけれど あゝ ここもやっぱりどしゃ降りさ 心の中に傘をさして 裸足で歩いてる自分が見える 人の言葉が右の耳から左の耳へと通りすぎる それ程頭の中はからっぽになっちまってる 今日は何故か穏かで 知らん顔してる自分が見える |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| たどりついたらいつも雨ふりLoVendoЯ | LoVendoЯ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 疲れ果てていることは 誰にもかくせはしないだろう ところがおいらは何のために こんなに疲れてしまったのか 今日という日が そんなにも大きな 一日とは思わないが それでもやっぱり考えてしまう アーこのけだるさは何だ いつかはどこかへ落ちつこうと 心の置場を捜すだけ たどりついたらいつも雨ふり そんなことのくり返し やっとこれでおいらの旅も 終ったのかと思ったら いつものことではあるけれど アーここもやっぱりどしゃぶりさ 心の中に傘をさして はだしで歩いてる自分がみえる 人の言葉が右の耳から 左の耳へと通りすぎる それ程おいらの頭の中は からっぽになっちまってる 今日は何故かおだやかで 知らん顔してる自分がみえる | |
| たどりついたらいつも雨ふりROLLY | ROLLY | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 疲れ果てていることは 誰にもかくせはしないだろう ところがおいらは何のために こんなに疲れてしまったのか 今日という日が そんなにも 大きな一日とは 思わないが それでもやっぱり考えてしまう アー このけだるさは何だ いつかはどこかへ 落ちつこうと 心の置場を捜すだけ たどりついたら いつも雨ふり そんなことのくりかえし やっとこれでおいらの旅も 終ったのかと思ったら いつものことではあるけれど アー ここもやっぱりどしゃぶりさ 心の中に傘をさして はだしで歩いてる自分がみえる 人の言葉が右の耳から 左の耳へと 通りすぎる それ程 おいらの頭の中は からっぽになっちまってる 今日は何故かおだやかで 知らん顔してる自分がみえる | |
| たどりついたらいつも雨ふり feat.鈴木ヒロミツ(THE MOPS)和田アキ子 | 和田アキ子 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 疲れ果てていることは 誰にもかくせはしないだろう ところがオイラは 何のために こんな疲れてしまったのか 今日という日がそんなにも大きな一日とは思わないが それでもやっぱり考えてしまう アーこのけだるさは何だ いつかどこかへ 落ちつこうと 心の置場を捜すだけ たどりついたら いつも雨ふり そんなことのくり返し やっとこれで オイラの旅も終わったのかと思ったら いつものことでは あるけれど アーここもやっぱりどしゃぶりさ 心の中に傘をさして はだしで歩いている自分が見える 人の言葉が 右の耳から左の耳へと 通りすぎる それ程オイラの 頭の中はカラッポに なっちまってる 今日は何故かおだやかで 知らん顔してる 自分が見える | |
| 旅の宿入山アキ子 | 入山アキ子 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 寺田正彦 | 浴衣のきみは尾花の簪 熱燗徳利の首つまんで もういっぱいいかがなんて みょうに色っぽいね ぼくはぼくで趺坐をかいて きみの頬と耳はまっかっか あゝ風流だなんて ひとつ俳句でもひねって 部屋の灯をすっかり消して 風呂あがりの髪 いい香り 上弦の月だったっけ ひさしぶりだね月見るなんて ぼくはすっかり酔っちまって きみの膝枕にうっとり もう飲みすぎちまって きみを抱く気にもなれないみたい |
| 旅の宿研ナオコ | 研ナオコ | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 浴衣(ゆかた)のきみは 尾花(すすき)の簪(かんざし) 熱燗徳利(あつかんとっくり)の首 つまんで もういっぱいいかがなんて みょうに色っぽいね ぼくはぼくで 跌坐(あぐら)をかいて きみの頬(ほほ)と耳は まっかっか あゝ風流だなんて ひとつ俳句でもひねって 部屋の灯を すっかり消して 風呂あがりの髪 いい香り 上弦の月だったっけ ひさしぶりだね 月見るなんて ぼくはすっかり 酔っちまって きみの膝枕に うっとり もう飲みすぎちまって きみを抱く気にもなれないみたい | |
| 旅の宿さだまさし | さだまさし | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 田代耕一郎 | 浴衣のきみは 尾花(すすき)の簪(かんざし) 熱燗徳利の 首つまんで もういっぱい いかがなんて みょうに 色っぽいね ぼくは ぼくで 趺坐(あぐら)をかいて きみの頬と耳は まっかっか あゝ 風流だなんて ひとつ俳句でも ひねって 部屋の灯を すっかり消して 風呂あがりの髪 いい香り 上弦の 月だったっけ ひさしぶりだね 月見るなんて ぼくは すっかり 酔っちまって きみの膝枕に うっとり もう飲みすぎちまって きみを抱く気にも なれないみたい |
| 旅の宿神野美伽 | 神野美伽 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 後藤次利 | 浴衣(ゆかた)のきみは 尾花のかんざし 熱燗徳利(あつかんとっくり)の首 つまんで もういっぱい いかがなんて みょうに色っぽいね ぼくはぼくで 胡坐をかいて きみの頬(ほほ)と耳は まっかっか ああ 風流だなんて ひとつ俳句でもひねって 部屋の灯(あかり)を すっかり消して 風呂あがりの髪 いい香り 上弦(じょうげん)の月だったけ ひさしぶりだね 月見るなんて ぼくはすっかり 酔(よ)っちまって きみの膝枕(ひざまくら)に うっとり もう飲みすぎちまって きみを抱く気にも なれないみたい |
| 旅の宿神野美伽+後藤次利 | 神野美伽+後藤次利 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 浴衣(ゆかた)のきみは尾花(すすき)の簪(かんざし) 熱燗徳利(あつかんとっくり)の首つまんで もういっぱいいかがなんて みょうに色っぽいね ぼくはぼくであぐらをかいて きみの頬と耳はまっかっか ああ 風流だなんて ひとつ俳句でもひねって 部屋の灯をすっかり消して 風呂あがりの髪 いい香り 上弦の月だったっけ ひさしぶりだね 月見るなんて ぼくはすっかり酔っちまって きみの膝枕にうっとり もう飲みすぎちまって きみを抱く気にも なれないみたい | |
| 旅の宿高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 林有三 | 浴衣のきみは尾花の簪 熱燗徳利の首つまんで もういっぱいいかがなんて みょうに色っぽいね ぼくはぼくで胡坐をかいて きみの頬と耳はまっかっか ああ風流だなんて ひとつ俳句でもひねって 部屋の灯をすっかり消して 風呂あがりの髪いい香り 上弦の月だったっけ ひさしぶりだね 月みるなんて ぼくはすっかり酔っちまって きみの膝枕にうっとり もう飲みすぎちまって きみを抱く気にもなれないみたい |
| 旅の宿中森明菜 | 中森明菜 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 鳥山雄司 | 浴衣のきみは尾花の簪 熱燗徳利の首 つまんで もういっぱい いかがなんて みょうに 色っぽいね ぼくは ぼくで 胡坐をかいて きみの頬と耳は まっかっか あゝ風流だなんて ひとつ俳句でも ひねって 部屋の灯を すっかり消して 風呂あがりの髪 いい香り 上弦の月だったっけ ひさしぶりだねェ 月見るなんて ぼくはすっかり酔っちまって きみの膝枕に うっとり もう飲みすぎちまって きみを抱く気にもなれないみたい |
| 旅の宿美空ひばり | 美空ひばり | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 浴衣のきみは尾花(すすき)の簪(かんざし) 熱燗徳利の首つまんで もういっぱいいかがなんて みょうに色っぽいね ぼくはぼくで趺坐(あぐら)をかいて きみの頬と耳はまっかっか ああ風流だなんて ひとつ俳句でもひねって 部屋の灯(あかり)をすっかり消して 風呂あがりの髪いい香り 上弦の月だったっけ ひさしぶりだね 月見るなんて ぼくはすっかり酔っちまって きみの膝枕にうっとり もう飲みすぎちまって きみを抱く気にもなれないみたい | |
| 旅の宿都はるみ | 都はるみ | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 浴衣のきみは尾花(すすき)の簪(かんざし) 熱燗徳利の首つまんで もういっぱいいかがなんて みょうに色っぽいね ぼくはぼくであぐらをかいて きみの頬と 耳はまっかっか ああ 風流だなんて ひとつ俳句でもひねって 部屋の灯をすっかり消して 風呂あがりの髪 いい香り 上弦の月だったっけ ひさしぶりだね 月見るなんて ぼくはすっかり酔っちまって きみの膝枕にうっとり もう飲みすぎちまって きみを抱く気にも なれないみたい | |
| 旅の宿メロン記念日 | メロン記念日 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 高橋諭一 | 浴衣のきみは 尾花の簪 熱燗徳利の首 つまんで もういっぱい いかがなんて みょうに 色っぽいね ぼくは ぼくで 趺坐をかいて きみの頬と耳はまっかっか あゝ 風流だなんて ひとつ俳句でも ひねって 部屋の灯りを すっかり消して ふろあがりの髪 いい香り 上弦の月だったっけ ひさしぶりだね 月見るなんて ぼくは すっかり 酔っちまって きみの膝枕に うっとり もう飲みすぎちまって きみを抱く気にも なれないみたい |
| 旅の宿やもり(森山良子と矢野顕子) | やもり(森山良子と矢野顕子) | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 浴衣のきみは 尾花の簪 熱燗徳利の首 つまんで もういっぱい いかがなんて みょうに 色っぽいね ぼくは ぼくで 胡坐をかいて きみの頬と耳は まっかっか あゝ 風流だなんて ひとつ俳句でも ひねって 部屋の灯を すっかり消して 風呂あがりの髪 いい香り 上弦の月だったっけ ひさしぶりだね 月見るなんて ぼくはすっかり酔っちまって きみの膝枕に うっとり もう飲みすぎちまって きみを抱く気にもなれないみたい | |
| 旅の宿吉幾三 | 吉幾三 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 野村豊 | 浴衣のきみは尾花(すすき)の簪(かんざし) 熱燗徳利の首つまんで もういっぱいいかがなんて みょうに色っぽいね ぼくはぼくであぐらをかいて きみの頬と耳はまっかっか ああ 風流だなんて ひとつ俳句でもひねって 部屋の灯をすっかり消して 風呂あがりの髪 いい香り 上弦の月だったっけ ひさしぶりだね 月見るなんて ぼくはすっかり酔っちまって きみの膝枕に うっとり もう飲みすぎちまって 君を抱く気にも なれないみたい |
| 旅の宿 | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 浴衣のきみは尾花の簪 熱燗徳利の首つまんで もういっぱいいかがなんて みょうに色っぽいね ぼくはぼくで趺坐をかいて きみの頬と耳はまっかっか あゝ風流だなんて ひとつ俳句でもひねって 部屋の灯をすっかり消して 風呂あがりの髪 いい香り 上弦の月だったっけ ひさしぶりだね月見るなんて ぼくはすっかり酔っちまって きみの膝枕にうっとり もう飲みすぎちまって きみを抱く気にもなれないみたい | |
| 旅の宿吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 浴衣(ゆかた)のきみは尾花(すすき)の簪(かんざし) 熱燗徳利(あつかんとっくり)の首つまんで もういっぱいいかがなんて みょうに色っぽいね ぼくはぼくで趺坐(あぐら)をかいて きみの頬(ほほ)と耳はまっかっか あゝ風流だなんて ひとつ俳句でもひねって 部屋の灯をすっかり消して 風呂あがりの髪 いい香り 上弦の月だったっけ ひさしぶりだね月見るなんて ぼくはすっかり酔っちまって きみの膝枕にうっとり もう飲みすぎちまって きみを抱く気にもなれないみたい |
| たべちゃうぞ | ガチャピン | 北村恒子・補作詞:岡本おさみ | 吉田拓郎 | たべちゃうぞ たべちゃうぞ いたずらするこは たべちゃうぞ バターたっぷり ぬりつけて おさとうパラパラ ふりかけて おおきなおおきな くちあけて たべるこどのこ どのこにしようか ジャンケンポンよ かったらたべろ まけたらにげろ たべちゃうぞ たべちゃうぞ おなべでゆでて たべちゃうぞ あたまのほうから なげこんで まだかなグラグラ グッツグツ おいしいスープの できあがり たべるこどのこ どのこにしようか ジャンケンポンよ かったらたべろ まけたらにげろ たべちゃうぞ たべちゃうぞ ねむってるまに たべちゃうぞ おもちゃだいじに しないこは こわれたじどうしゃ きしゃかいじゅう しかえしやってくる ゆめのなか たべるこどのこ どのこにしようか ジャンケンポンよ かったらたべろ まけたらにげろ ジャンケンポンよ かったらたべろ まけたらにげろ | |
| 男子の場合吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鈴木茂 | どんな仲かと 聞かれれば ちょっと疲れて ヤボな感じと 答えるしかないだろう 忘れもしない 奴に会った日は 誰かの式で パーティーの夜 そんなとこから始まった 約束はない 束縛もない だから自由で 親友なんて とても言う気になれぬけど 奴はいったい 僕の何なんだろう 離れていても遠くで その存在が 気になって 向こうからすれば 僕は見えなくて 勝手に1人 こちらだけが 気をもむだけの事ばかり 人の心はどこを 旅してるのか 離れていても遠くで その行く先が 気になって どんな仲かと 聞かれたら 男なんて たわいなくて 語るほどないわけだけど 男子の事さ 放っておけばいい どこでどうして 生きているかも 聞かず 話さず じれたまま |
| 地下鉄にのって猫 | 猫 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | ねえ君何話してるの だからさ聞きとれないよ もっと大きな声でもっと大きな声で でなけりゃ次の駅にとまったら 走り出すまでの あのわずかな静けさに話そうか 今赤坂見附をすぎたばかり 新宿まではまだまだね そう君とってもよかったの 今日の映画はとても もっとそばにおいでもっとそばにおいで 車輪の悲鳴が何もかも こなごなに立ち切ってしまう もうおだやかな静けさにもどれない 今四谷を通りすぎたばかり もううんざりするほどいやだよ ねえ君もう降りてしまおう だからさ次の駅でさ ここはどこの駅かなここはどこの駅かな いいさ次の駅にとまったら 何かを始めるようにそこから歩いてみよう 次で降りるよ 君ももちろん降りるんだろうね でも君はそのまま行ってもいいよ | |
| 地下鉄にのって吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | ねぇ君 何を話してるの だからさ 聞きとれないよ もっと 大きな声で もっと 大きな声で でなけりゃ 次の駅にとまったら 走り出すまでの あの わずかな静けさに話そうか 今 赤坂見附を すぎたばかり 新宿までは まだまだ だね そう君 とてもよかったの 今日の 映画はとても もっと そばにおいで もっと そばにおいで 車輪の 悲鳴が何もかも こなごなに立ち切ってしまう もう おだやかな静けさにもどれない 今 四谷を通りすぎたばかり もう うんざりするほど いやだよ ねぇ君 もうおりてしまおう だからさ 次の駅でさ ここは どこの駅かな ここは どこの駅かな いいさ 次の駅にとまったら 何かを始めるように そこから歩いてみよう 次でおりるよ 君も もちろん おりるんだろうね でも 君はそのまま 行ってもいいよ | |
| 知識吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | どこへいこうと勝手だし 何をしようと勝手なんだ 髪の毛を切るのもいいだろう 気疲れするのは自分なんだ うまくやるのもいいものだ おいしいものには味がある おしつけられたら逃げてやれ 気にする程の奴じゃない 人を語れば世を語る 語りつくしてみるがいいさ 理屈ばかりをブラ下げて 首が飛んでも血も出まい 言葉をみんな食い荒らし 知識のみがまかり通る 一人になるのに理由がいるか 理由があるから生きるのか 自由を語るな不自由な顔で 君は若いと言うつもりかい 年功序列は古いなどと かんばんだけの知識人よ 人を語れば世を語る 語りつくしてみるがいいさ 理屈ばかりをブラ下げて 首が飛んでも血も出まい | |
| チークを踊ろう吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 君の両手を 僕の首にまわして ダンスを踊ろう 僕はチークが好き 君もチークが好き 離れて踊るなんて 僕達には似合わない 君の髪の毛が 口唇にふれるよ OH- 離さないからね 君 僕の両手を 君の腰にまわして ダンスを踊ろう 今夜は送ってあげる 一人にしたくないよ 囁いてみようかな かわいい君が好きさ 誰も見てないよ キスしてもいいかい OH- 恋がしたいんだ 君 君は今日まで 誰に恋をしてたの 気になる僕なんだ 僕の胸の中で くすくす笑ってるね 小さく動こうよ 僕達は二人きり 胸のたかまりが 君につたわるだろう OH- 夢を見ようよ 君 | |
| 月の盃石川さゆり | 石川さゆり | 阿久悠 | 吉田拓郎 | 吉田建 | ほろほろと 泣きあかし 空見上げれば 青々と 澄みわたる 夜に 月の盃 おもいで 肴に 飲みましょうか みれんに 酌 を させましょうか 恋に破れて まだまだ三月 女は おくれ毛 かき上げる 女は おくれ毛 かき上げる ほんのりとあからんで 陽気になって 手をのばし 取りに行く 光る 月の盃 いい夢 つまみに 酔いましょうか さだめに お囃子 させましょうか 心細いわ ひとり寝は 女は しゃっくり くり返す 女は しゃっくり くり返す おもいで 肴に 飲みましょうか みれんに 酌 を させましょうか 恋に破れて まだ三月 女は おくれ毛 かき上げる 女は おくれ毛 かき上げる 女は おくれ毛 かき上げる |
| 月夜のカヌー吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 話すことはいつも他愛ない 話しすぎて疲れてる 憂鬱のわけも気づかずに 魂の岸辺に寝転んで 月夜のカヌーで 夢のつづきへ、漕ぎ出そう 月夜のカヌーで 息をひそめ、漕ぎ出よう 冬の空で光る星屑に 指をのばす、触れたくて とどかない恋に疲れても 思い出の窓辺で嘆くなよ 月夜のカヌーで 夢のつづきへ、漕ぎ出そう 月夜のカヌーで 息をひそめ、漕ぎ出よう 老いた人が、揺れて漂うのは 家族の船 暗い海 かすかな光を輝かせ まなざし燃え尽き、閉ざすまで 月夜のカヌーで 夢のつづきへ、漕ぎ出そう 月夜のカヌーで 息をひそめ、漕ぎ出そう 月夜のカヌーで 夢のつづきへ、漕ぎ出よう 月夜のカヌーで 息をひそめ、漕ぎ出よう |
| 都万の秋吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | イカ釣り船が帰ると ちいさなおかみさんたちが エプロン姿で 防波堤を駆けてくるよ 都万の朝は 眠ったまま 向うの浜じゃ 大きなイカが手ですくえるんだよ おかみさんは待っている 亭主の自慢話をね 黙ってイカを洗う亭主に 相槌うってね 隠岐の島は 逃げるとこなし 盗人だって ここじゃどこにも隠れられない 海のきげんをとってきた 都万のおかみさんたち ひと荒れすりゃ ひと年も老けてきた 明日の朝は 去ってしまおう だって ぼくは怠けものの渡り鳥だから | |
| 爪吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 松本隆 | 吉田拓郎 | 夜の帳りも 冬枯れた部屋 君はプツリと 爪を切ってる 肩を丸めて まつ毛を伏せて 深爪したら あとで痛いよ 夜、爪切ると 不幸になると 旧い言わざ 聞いたことある 昔、女は身を守るため 爪をのばして いたんだってね 別れを切り出す一瞬前の 夜はこんなに静かなんです 別れを切り出す一瞬前の 夜の背中が こわいんです 音もたてない 電気時計は 馬鹿ていねいに 時を刻んで 狂いもしない 時計みたいに 君はだんだん つまらなくなる 無精なぼくを 床屋に行かせ 綺麗さっぱり 毒気を抜いた 君が磨いた ピカピカの床 愛が滑って 自業自得さ 別れを切り出す一瞬前の 夜はこんなに静かなんです 別れを切り出す一瞬前の 夜の背中が こわいんです | |
| 冷たい雨が降っている吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 松本隆 | 吉田拓郎 | 松任谷正隆 | 冷たい雨が降っている 冷たい雨が降っている 指をふるわせ 髪を氷らせ 冷たい雨が降っている どの位歩いただろう 海岸線の縁取りを背に 夏色の船が岬へ沈むのを 君と見たよね 好きでも無いし嫌いでも無い ぼくたち 見知らぬ他人のようだ ねぇ 貝殻になりたいね 海の深くで眠りたい 殻が守ってくれるだろう ねぇ 貝殻になりたいね 君は少女の詩 ぼくのひざには男の詩集 君は言葉のナイフを深々と 胸に刺したね 好きでも無いし嫌いでも無い 心が痛いよ 楽にしてくれ 9月の海に雨が降る 波と雨とが入れ替わり 空と海とが溶けあって 9月の海に雨が降る ぼくがいまこのまま 荒れくるう海に抜き手きったら 君はこのボート小屋から「素敵よ」って 声をかけてよ 好きでも無いし嫌いでも無い フルだけフリなよ フラれてやるさ 冷たい雨が降っている 冷たい雨が降っている この世界中 びしょぬれにして 冷たい雨が降っている |
| Together吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鳥山雄二 | 遠い星から地球にチョイとだけ 寄り道してる時間が長くなり ここも悪くはないけど友達が 淋しくないかと手招きしてる おーい シノハラ! 今どこにいるんだい? え~? まさか君 月で遊んでる? そこは争いごとなど無くって 皆んなが笑顔で過ごせるとこかい おーい 奈緒ちゃん! 今どこにいるの? え~? まさか君 火星で踊ってる? そこで心の仲間と一緒に 幸せな愛を歌っているのかい 美味しいスイーツ 小田と一緒に 食べに行くから待ってて ベタベタ写真をKinKiの二人と 撮りに行くから待ってて お土産買って荷物をまとめ 明日の便で飛んで行くからさ 君たちの星は 夢の中だよ きっと誰もが寄り添って 希望が消えない 傷つかない場所 想いがきっと届く空 チケット買って荷造りすんで 明日の便で逢いに行くからさ |
| To the Moon吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 石原信一 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 何も起こらずに 都会(まち)が暮れて行く しがみつくものは ほどほどの生活(くらし) とくに家族とは 諍いを避けて 話半分に 相槌を打つ 風のゆくえなど 誰も知らぬよう ましてや自分を 占いはしない 心とどまれと ビールつぎ足せば 胸にこぼれて 鳥の絵になる 幸福なのかと たずねられたら 答えようもなく いくつ計れば 俺にわかると 立ちつくすだろう ああ それでも月は輝いて ああ その身を明日へと急ぐ 生きながらえば 恥が多くなり 目立たなく生きる 術(すべ)を考える 平凡という字を てのひらに書いて のどに流し込み 胃薬にする どんな灯りの もとで暮らしても 愛と後悔は まとわりつくもの 着古したコート 振り払うように 些細な事だと 笑えたらいい 幸福なのかと たずねられたら 満ち足りてはなく 人は どこまで 求めるのだと 訊き返すだろう ああ それでも月は輝いて ああ その身を満月に変える ああ それでも月は輝いて ああ その身を明日へと急ぐ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京メルヘン木之内みどり | 木之内みどり | 松本隆 | 吉田拓郎 | もうじきに もうじきに春が来るんですね もうじきに もうじきに春が来るんですね あなたにとって私など ただの心の道草でしょう 寒いポッケで二人の手 あたためたのもおとぎ噺ね つめたい人ね くちづけてても あー肩ごしに遠くを見てる どこか渇いたあなたの胸を 涙でそっと濡らしましょうか もうじきに もうじきに春が来るんですね 恋人たちの街角を 耳を押えてただすり抜ける あなたの腕に抱かれてた 想い出だけにおびえる私 つめたい人ね サングラスへと あー街翳を映したあなた 古いブーツを投げ出すように 私の心 捨てるのでしょう つめたい人ね 冬のコートを あー着せかける無口なあなた 見せかけだけの春が来たって 風が身体を吹き抜けるでしょう もうじきに もうじきに春が来るんですね | |
| ときめく時は吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | うつむいて 心、曇らせるきみの 横顔を見ていると そんなこともあるよねと 言えなくて、言えなくて ことばをさがしてしまう 微笑んでくれ、やわらかい頬で あの頃のぼくたちの ときめく時は過ぎていても また春が 芽吹く樹々たちと花が 街角をうるおして そんなこともあったねと 言える日が、言える日が 必ず、必ず、来るよ 照れくさいけど、指先をからめ あの頃のぼくたちの ときめく時は過ぎていても 微笑んでくれ、やわらかい頬で あの頃のぼくたちの ときめく時は過ぎていても |
| とっぽい男のバラード吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 何をやってもダメな うすのろだけの男 好きな女がいても 他の男にとられて とっぽくて とりえのない男 雨が降ろうと風吹こうと 一年中変らない 年がら年中すわってる ひまさえあればすわってる とっぽくて とりえのない男 生れる時代が違った 騒々しい世の中さ お前ひとりがとまると まわりがみんなおこりだす とっぽくて 街も歩けない 昔のお江戸に住めたなら もっと長生きできただろうに 長屋でゆっくり昼寝をしてから 夜になったらいっぱいやって 今の都会にゃお前が ゆっくりすわれる場所もない キャバレークラブへ行けば すわれるかわりに金がいる とっぽくて 遊べる金もない 男はとうとう自分の ゆっくりできるところを みつけるために旅に出た ところが汽車にもすわれない うすのろで すわる場所もない 最後に男は笑った これでゆっくりできるだろう この世じゃとっても住めない あの世へ行けばすわれる とっぽくて とりえのない男 あの世も今ではせまくなり なかなかゆっくりできない 男はあの世で今日も すわれるところをさがす とっぽくて とりえのない男 | |
| となりの町のお嬢さんホフディラン | ホフディラン | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | となりの町のお嬢さんが 僕の故郷(くに)へやって来た 都会の香りふりまいて 夢を見させてくれたんだ 好きになっちまったんだョ 初めて知った口紅の味 僕の胸は はりさけそう 月夜の晩にさそわれて 大人になると 決めたんだ 長い髪は 夜露にぬれて 青い月が可愛い女(ひと)の エクボの上でゆれてるよ となりの町のお嬢さんに 僕は心も ささげたい 忘れる事は出来ないよ 白い胸で 眠りたい 好きになっちまったんだョ ステキな君は町の人だ いつか帰ると知ってるさ 切符を二枚 買っちまえばいい 二人で恋の汽車ポッポ 夜風が君のうなじを見せる おもわず僕は可愛い女(ひと)の くびれた腰を抱きしめる となりの町のお嬢さんは 僕を残して行っちゃった 約束よりも早い汽車で 何も言わずに帰ったよ キライになっちまったのかョ となりの町の風に乗って そんなウワサを耳にした お嫁に行って しまったんだネ 娘心と秋の空 海辺の町は夏の終わりと すっぱい恋で ミカン色に 知らんふりして 暮れて行く となりの町のお嬢さんは 今年の夏の忘れ物 | |
| となりの町のお嬢さん吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 松任谷正隆 | となりの町のお嬢さんが 僕の故郷(くに)へやって来た 都会の香りふりまいて 夢を見させてくれたんだ 好きになっちまったんだよ はじめて知った口紅の味 僕の胸は はりさけそう 月夜の晩に誘われて 大人になると 決めたんだ 長い髪は 夜露にぬれて 蒼い月がかわいい女(ひと)の エクボの上でゆれてるよ となりの町のお嬢さんに 僕は心も 捧げたい 忘れることは出来ないよ 白い胸で 眠りたい 好きになっちまったんだよ すてきな君は町の人だ いつか帰ると知ってるさ 切符を二枚 買っちまえばいい 二人で恋の汽車ポッポ 夜風が君のうなじをみせる おもわず僕はかわいい女(ひと)の くびれた腰を抱きしめる となりの町のお嬢さんは 僕を残して行っちゃった 約束よりも早い汽車で 何も言わずに帰ったよ きらいになっちまったのかョ となりの町の風に乗って そんなうわさを耳にした お嫁に行って しまったんだね 娘心と秋の空 海辺の町は夏の終わりと すっぱい恋で ミカン色に 知らんふりして 暮れて行く となりの町のお嬢さんは 今年の夏の忘れ物 |
| 友あり吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 康珍化 | 吉田拓郎 | 生まれた時から 旅に出る 男に生まれたおれたちは 夢の途中で すれちがい あれから何年 たっただろう 飲め飲め友よ まだ夜はあけぬ 友あり友あり おれに友あり 時代の流れに棹差して なんにも恐れぬヒゲ面が 惚れた女に惚れてると どうして言えずに涙ぐむ 飲め飲め友よ まだガキでいい 友あり友あり おれに友あり 花火みたいに 生きる奴 黙って山をのぼる奴 誰かに道をゆずる奴 みんな夢追う 風になれ 飲め飲め友よ 月夜に吠えろ 友あり友あり おれに友あり 空の神さまよ 聞こえるか おれの頼みを聞いてるか おれの大事な友達を いつでも遠くで 見ててくれ 飲め飲め友よ まだ夜はあけぬ 友あり友あり おれに友あり 飲め飲め友よ 月夜に吠えろ 友あり友あり おれに友あり 友あり友あり おれに友あり | |
| ともだち吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | やるせない 思いを胸に 友だちは 去りました 今日という 日のくることは さけられぬ ことだったのでしょう 友だちは 遥かな旅路に 今いちど たたないかと 手をとって ふるえる声で 言ったけど あきらめたのでしょう 果てしなく 広がる夢と 自由とが ほしかった あてのない 長い道でも 何かしら 信じてたのでしょう 今日の日は私にとっては 届かない 彼でした ふりかえる ことすら忘れて 友だちが こわかったのでしょう 汽車に乗る 後姿が 友だちを 語ってた いくたびか こみあげてくる 悲しみも こらえてたのでしょう 傷つけることはしたくない 優しさがわかりすぎて バカヤロウ って言ってほしかった それだけを 言い忘れたのでしょう | |
| ともだち吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | やるせない 思いを胸に 友だちは 去りました 今日という 日のくることは さけられぬ ことだったのでしょう 友だちは 遥かな旅路に 今いちど たたないかと 手をとって ふるえる声で 言ったけど あきらめたのでしょう 果てしなく 広がる夢と 自由とが ほしかった あてのない 長い道でも 何かしら 信じてたのでしょう 今日の日は 私にとっては 届かない 彼でした ふりかえる ことすら忘れて 友だちが こわかったのでしょう 汽車に乗る 後姿が 友だちを 語ってた いくたびか こみあげてくる 悲しみも こらえてたのでしょう 傷つける ことはしたくない 優しさがわかりすぎて バカヤロウ って言ってほしかった それだけを 言い忘れたのでしょう |
| トワイライト吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田建・吉田拓郎 | 僕は今 身体いっぱい勇気を感じて 強がらず 生きて行けるだろう ありのままの自分を君に伝えたい 運命にさからう風に背を向けて 世界を敵にまわしてもひるんだりしない 永遠の愛は強いから 二人の行く手は海を行くはるかな旅路 嵐が来ようとも恐れはしなかった ある日僕は突然 行く先見失い 君を失う暗やみに落ち 傷つけ合うなら 船を止めた方がいい これ以上二人で進めない ごめんね 軽率につまずくなんて 星の降る夜なのに 小さなウソをつないで胸がつぶれる 情熱も日々にうずもれる 君が満たされないもの 僕が欲しいもの 正直すぎる夜息もつまっている 月に届くほどもっと愛されたいなら 星に届けと愛すればいい 君が苦しみの時 せつなさの時 僕はどこにいて何を見てたんだろう 人それぞれの心に かくされた出来事 いつか許されるはずもないけれど もう一度僕を見て 君をまた守らせて 二度と流されたりはしない ごめんね 軽率につまずくなんて 星の降る夜なのに 僕は今身体いっぱい勇気を感じて 命を燃やし時をいとおしむ 君から体温が伝わってくる 星の降る夜は二人で過ごそう |
| とんと御無沙汰吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 阿木燿子 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 慌ただしい時に追われ 孤独にさえ気付かない夜 人は嘘を自分につき 年のせいにしてみたりする とんと御無沙汰 どうしてました? 気にはしてても ついつい気後れ 臆病風 外は雨 外は雪 外は晴 外は鬼 とんと御無沙汰 ぼくの内なる恋心 春の猫は庭を駆けて 恋の相手 探しています 胸がチクリ疼いたなら ときめくこと してみましょうよ とんと御無沙汰 こちらの方は 運動不足 もともと生来(せいらい) 横着者 外は月 外は風 外は花 外は春 とんと御無沙汰 ぼくの内なる夢見人 ぼくの内なる恋心 |
| どうしてこんなに悲しいんだろう | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 悲しいだろう みんな同じさ 同じ夜を むかえてる 風の中を 一人歩けば 枯葉が肩で ささやくョ どうしてだろう このむなしさは 誰かに逢えば しずまるかい こうして空を 見あげていると 生きてることさえ むなしいョ これが自由というものかしら 自由になると 淋しいのかい やっと一人になれたからって 涙が出たんじゃ困るのサ やっぱり僕は人にもまれて 皆の中で 生きるのサ 人の心は 暖かいのサ 明日はもう一度 ふれたいな 一人ごとです 気にとめないで ときには こんなに思うけど 明日になるといつもの様に 心を閉ざしている僕サ | |
| どうしてこんなに悲しいんだろう吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 中川雅也 | 悲しいだろう みんな同じさ 同じ夜をむかえてる 風の中を一人歩けば 枯葉が肩でささやくヨ どうしてだろう このむなしさは 誰かに逢えばしずまるかい こうして空を見あげていると 生きてることさえむなしいよ これが自由というものかしら 自由になると淋しいのかい やっと一人になれたからって 涙が出たんじゃ困るのサ やっぱり僕は人にもまれて 皆の中で生きるのサ 人の心は暖かいのサ 明日はもう一度ふれたいな 一人ごとです気にとめないで ときにはこんなに思うけど 明日になると いつもの様に 心を閉ざしている僕サ |
| 長い雨の後に吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | もう 何も言わなくていいよ 言葉は信じられないものだけど 君の言葉は僕のものだよ 愛にまどわされすぎた君は もう何も言わなくていいよ いつも君は僕だけの中にいる まもらせておくれ君を 聞こえるかい 僕の声が 冷たい氷を ひとつかじると 君のあたたかさがわかる 目がさめて ふと思う きのうまでの 人生を 悲しみを 水とともに 飲みこんで 笑顔になる 明日よりは 今日を見つめ 時計だけが 先をいそぐ 妻がみえる 彼女もまた 傷ついた 小鳥 涙もかれ 言葉だけが むなしく 愛を語る 僕のそばに 妻がすわる 傷だらけの 心ひらき 長い雨はもうすぐ終る 僕たちは肩をよせる | |
| 流れる吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 松任谷正隆 | 今は黙って 風の音を聴け 木の葉の舞う季節を 季節を知れ 想い出すな 荒野の朝を 包みかくしてしまえ 静けさの中に 座り込んだ男を見よ つかみ取った夢をにぎり テレ笑いでウソだと言うのみ 立ち向えば言葉が荒れ始める 古き時代の強者(つわもの)どもが 生きるすべなど教えにやって来る 明日は今よりも 死せる時なんだと いずれはもとの闇の中へ 答えも無く 消え去るのみ 恥かしさを こらえられるか 今は黙って 風の音を聴け 今は黙って 水面(みなも)に浮かべ 今はただ 静けさを愛せばよい 今は黙って 風の音を聴け 今は黙って 水面(みなも)に浮かべ 今はただ 静けさを愛せばよい |
| 夏休み鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 坂本昌之 | 麦わら帽子は もう消えた たんぼの蛙は もう消えた それでも待っている 夏休み 姉さん先生 もういない きれいな先生 もういない それでも待っている 夏休み 絵日記つけてた 夏休み 花火を買ってた 夏休み 指おり待ってた 夏休み 畑のとんぼはどこ行った あの時逃してあげたのに ひとり待ってた 夏休み 西瓜を食べてた 夏休み 水まきしたっけ 夏休み ひまわり 夕立 せみの声 |
| 夏休み熊木杏里 | 熊木杏里 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 岩瀬聡志 | 麦わら帽子は もうきえた たんぼの蛙は もうきえた それでも待っている 夏休み 姉さん先生 もういない きれいな先生 もういない それでも待っている 夏休み 絵日記つけてた 夏休み 花火を買ってた 夏休み 指おり待ってた 夏休み 畑のとんぼはどこ行った あの時逃してあげたのに ひとりで待ってた 夏休み 西瓜を食べてた 夏休み 水まきしたっけ 夏休み ひまわり 夕立 せみの声 |
| 夏休み平川地一丁目 | 平川地一丁目 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 平川地一丁目 | 麦わら帽子は もう消えた たんぼの蛙は もう消えた それでも待ってる 夏休み 姉さん先生 もういない きれいな先生 もういない それでも待ってる 夏休み 絵日記つけてた 夏休み 花火を買ってた 夏休み 指おり待ってた 夏休み 畑のとんぼは どこ行った あの時逃がして あげたのに ひとりで待ってた 夏休み 西瓜を食べてた 夏休み 水まきしたっけ 夏休み ひまわり 夕立 せみの声 |
| 夏休み水越紗季(高垣彩陽) | 水越紗季(高垣彩陽) | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 麦わら帽子は もう消えた たんぼの蛙は もう消えた それでも待ってる 夏休み 姉さん先生 もういない きれいな先生 もういない それでも待ってる 夏休み 絵日記つけてた 夏休み 花火を買ってた 夏休み 指おり待ってた 夏休み 畑のとんぼは どこ行った あの時逃がして あげたのに ひとりで待ってた 夏休み すいかを食べてた 夏休み 水まきしたっけ 夏休み ひまわり 夕立 せみの声 | |
| 夏休み | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 麦わら帽子は もう消えた たんぼの蛙は もう消えた それでも待ってる 夏休み 姉さん先生 もういない きれいな先生 もういない それでも待ってる 夏休み 絵日記つけてた 夏休み 花火を買ってた 夏休み 指おり待ってた 夏休み 畑のとんぼはどこ行った あの時逃がしてあげたのに ひとりで待ってた 夏休み 西瓜を食べてた 夏休み 水まきしたっけ 夏休み ひまわり 夕立 せみの声 | |
| 夏休み吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 高中正義 | 麦わら帽子は もうきえた たんぼの蛙は もうきえた それでも待ってる 夏休み 姉さん先生 もういない きれいな先生 もういない それでも待ってる 夏休み 絵日記つけてた 夏休み 花火を買ってた 夏休み 指おり待ってた 夏休み 畑のとんぼは どこ行った あの時逃して あげたのに ひとりで待ってた 夏休み 西瓜を食べてた 夏休み 水まきしたっけ 夏休み ひまわり 夕立 せみの声 |
| 兄ちゃんが赤くなった吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 兄ちゃんと 二人で 歩いていたな とっても きれいな 夕焼けだ 兄ちゃんは 毎日 働きに 顔も 強いウデも まっ黒だ だけど夕焼けの中で 黒い兄ちゃんが 赤くなったな あー 兄ちゃんは いつも 恥ずかしそうだな とっても きれいな 女(ひと)なんだ 兄ちゃんが ときどき 連れてくる きっとあの人が 好きなんだ だけど二人きりだと 黒い兄ちゃんが 赤くなったな あー 兄ちゃんは お酒を のんでいたな とっても 臭くて いやなんだ 兄ちゃんが一人で 泣いている 強い兄ちゃんが 弱くなる だから お酒はきらいだ 強い兄ちゃんが 弱くなるな あー | |
| 虹の魚吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 松本隆 | 吉田拓郎 | 枯れ葉ごしに山の道をたどってゆけば 水の音が涼しそうと背伸びする君 底の石が透ける水に 右手をひたせば 虹のように魚の影 君が指さす 虹鱒よ 身重の身体で 虹鱒よ 川を逆のぼり ほとばしる命を見せてくれるのか 青春とは時の流れ 激しい流れ 苦しくても 息切れても 泳ぐしかない 苦しくても 息切れても 泳ぐしかない 溪を渡る橋の下は養魚場だね 網で川を右左にせきとめてる 人は何てひどい仕打ちするのだろうか 魚たちはここで 長い旅終えるのか 虹鱒よ 身重の身体で 虹鱒よ 川を逆のぼり ほとばしる命がくやしいだろうね 青春とは 時の流れ 激しい流れ 打ちのめされ 傷ついても 生きるしかない 打ちのめされ 傷ついても 生きるしかない | |
| 人間なんて中ノ森BAND | 中ノ森BAND | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 佐野貴幸・中ノ森BAND | 何かが欲しい オイラ それが何だかは わからない だけど 何かが たりないよ いまの 自分もおかしいよ 空に浮かぶ雲は いつかどこかへ 飛んでゆく そこに 何かが あるんだろうか それは誰にも わからない |
| 人間なんてMICA | MICA | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 岩井誠 | 人間なんて ララララララララー 人間なんて ララララララララー 人間なんて ララララララララー 人間なんて ララララララララー 何かが欲しい オイラ それが何だか わからない だけど 何かが たりないよ いまの 自分がおかしいよ 空に浮ぶ 雲は いつかどこかへ 飛んでゆく そこに 何かが あるだろうか それは誰にも わからない 人間なんて ララララララララー 人間なんて ララララララララー 人間なんて ララララララララー 人間なんて ララララララララー 人間なんて ララララララララー 人間なんて ララララララララー 人間なんて ララララララララー 人間なんて ララララララララー 人間なんて ララララララララー 人間なんて ララララララララー きいてよ オイラの話を 何が こうさせたのか いつの間にやら 今ここで 歌を うたっている オイラ 人間なんて ララララララララー 人間なんて ララララララララー 人間なんて ララララララララー 人間なんて ララララララララー 人間なんて ララララララララー 人間なんて ララララララララー |
| 人間なんて | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 人間なんて ラララ ラララララ 人間なんて ラララ ラララララ 何かが欲しい オイラ それが何だかは わからない だけど 何かが たりないよ いまの 自分もおかしいよ 空に浮かぶ 雲は いつかどこかへ 飛んでゆく そこに 何かが あるんだろうか それは誰にも わからない 人間なんて ラララ ラララララ 人間なんて ラララ ラララララ | |
| 人間なんて吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 人間なんて…… 何かが欲しいおいら それが何だかはわからない だけど何かが足りないよ 今の自分もおかしいよ 人間なんて 人間なんて 空に浮かぶ雲は いつかどこかへ飛んでゆく そこに何があるんだろか それは誰にもわからない 人間なんて 人間なんて 聞いてよおいらの話を 何がこうさせたのか いつのまにやら ひとりきりで 歌を唱っているおいら 人間なんて 故郷は愛すべき広島 そこには恋人もいたっけ いつのまにやらひとりきりで 毎日をすごしているおいら 人間なんて…… 何もかも捨ててしまったけれど 好きさ広島が 広島へかえろう 広島へかえろう 人間なんて 人間なんて ほんとの声を聞かせてよ 君のほんとの声を 人間なんて 人間なんて 何かが足りないよ 今の自分もおかしいよ 人間なんて やめてしまいたい 人間なんて……… | |
| 人間の「い」吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | じれったい 抱きしめたい うしろめたい いとおしい 許せない いくじがない 信じていたい 心地よい ぎこちない 口づけたい やりきれない にべもない おこがましい 味気ない あられもない いさぎ良い 冗談じゃない うばいたい つめが甘い 人がいい やぶさかでない うかがいたい 正直じゃない もどかしい それが欲しい それがしたい それが 望まし うらやまし はしたない 恩きせがましい それが恥ずかし おくゆかし 人間の「い」 僕達の「い」 いつだって「い」 これからも「い」 さりげない 結ばれたい ふがいない そつがない みもふたもない いじらしい とりとめもない 古くさい そそっかしい 離れたい そこはかとない ういういしい 喜ばしい たわいない てっとり早い つつがない いさぎよい しらじらしい 心もとない こそばゆい 理屈っぽい つまらない 長ったらしい ゆるぎない まわりくどい おぞましい まぎらわしい ありがたい ふてぶてしい きなくさい 残り少ない 生きてたい それが欲しい それがしたい それが 望まし うらやまし はしたない 恩きせがましい それが恥ずかし おくゆかし 人間の「い」 僕達の「い」 いつだって「い」 これからも「い」 人間の「い」 僕達の「い」 永遠の「い」 命がけの「い」 |
| 望みを捨てろ吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | ひとりになれない ひとりだから ひとりになれない ひとりだから 妻と子だけは 暖めたいから 妻と子だけは 暖めたいから 望みを捨てろ 望みを捨てろ ひとりになれない ひとりだから ひとりになれない ひとりだから 我が家だけは 守りたいから 我が家だけは 守りたいから 望みを捨てろ 望みを捨てろ ふたりになりたい ひとりだから ふたりになりたい ひとりだから 年とることは さけられぬから 年とることは さけられぬから 望みを捨てろ 望みを捨てろ 望みを捨てろ 望みを捨てろ 望みを捨てろ 望みを捨てろ 最後はいやでも ひとりだから 最後はいやでも ひとりだから 望みを捨てろ 望みを捨てろ ひとりになりたい ひとりを捨てろ 望みを捨てろ ひとりを捨てろ ひとりになれない ひとりだから 望みを捨てろ 望みを捨てろ 年とることは さけられぬから ひとりになりたい ひとりを捨てろ 望みを捨てろ 望みを捨てろ ふたりになりたい ひとりだから | |
| 野の仏吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 武部聡志 | この頃さっぱり釣りはだめですと 高節くんが言う 昔はこんな大物をと 両手をひろげて 野の仏 笑ったような 笑わぬような ここにはいっぱい野鳥かいますねと 高節くんが言う そらそら浮子(うき)にあたりがきてるよと 教えてあげたいけど 野の仏 笑ったような 笑わぬような ぽっかり 浮んだ根なし人生ですよと 高節くんが言う 彼はずっとしゃべってるんだね ほら魚が逃げちまうよ 野の仏 笑ったような 笑わぬような 鮒の病気が広がりましたねと 高節くんが言う 昔の鮒は健康でしたねと 淋しそうな顔をして 野の仏 笑ったような 笑わぬような ぼくは野の仏になるんですよ と高節くんが言う だけどこんないい男ではと 顎などなでながら 野の仏 こんどはたしかに 笑いました 野の仏 こんどはたしかに 笑いました |
| 野良犬のブルース吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 暗い街角に いつもの時間に のら犬が集まる ちんぴらたちが 悪い奴らと 人は言う だれもがきらってる のら犬だって 涙はあるさ 一度愛されれば 飼い主をわすれない わかる奴らがいないのさ わかってほしいのに 白いデニムが 夜霧にきえてゆく 後姿が さびしそうだぜ 夜のしじまにひびく のら犬のうた 悪い奴らと きめつけられて 行き場をなくした あいつらだけど 赤いネオンの海へ 明日も集まる |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 灰色の世界I吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | あしたをわすれた 若い男 愛を信じぬ 若い女 あきもしないで遊びだけの 恋をする 木かげはふたりに ムードをあたえ 夜はふたりに 勇気をあたえ そして青い星のひかりが 灰色にかわる 苦痛におわれた 若者たちは 自由をおわない 若者たちは 自信をもてずに 自分におわれ 去ってゆく 孤独をいつしか売りものにして さびしがりやと感違いして そして自分の白い未来を 灰色にかえる ねむりをおぼえた 若者たちは 四次の世界を求める者は 理性をすてて快楽だけに ひたってる 嵐の中では 太陽が燃え 風の中では 夕日がのぼる そして赤くゆがんだ月が 灰色になる | |
| 二十才のワルツ吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 青山徹・大村雅朗 | 夏はこれ以上 待ってはくれない 君の返事を きかせておくれ いつも話したね 秋風の頃には この街捨てて 旅に出るんだと 友と別れても 歩くつもりだよ 帰る日あてどなく ただ君恋し たかが女というなよ おまえ すべてを捨てても 愛はついにふり切れず 君の言葉を ひとつだけください “元気でね”“待ってるわ” そして“サヨナラ” でもいいから 絶望などと 借りものはせず ただ夢を 見続けたあげくの事さ できることなら 疲れた時にでも 君をそばにして 少しでも眠りたい 長く居すぎた この街だけど 恋が時間を 止めてもくれたよ 男と女は どこかで違う たとえば男は あくまで夢に酔う 君の言葉を ひとつだけください “またいつか”“好きでした” そして“サヨナラ”でもいいから 旅にはしるべ無き 自由さもあるけど ある時は くち果てて野に倒れる事もある 未練がましいと言うなよおまえ あの人を愛し なお何かに胸こがす 街を出たなら 一人になるけれど 最後の願いこそ あの人のすべてさ 想い出は消える程に確かな 姿を 闇のかなたへ つつみこんでしまう 君の言葉を ひとつだけください “楽しかった”“許せない” そして“サヨナラ”でもいいから 言葉じゃいえない ただ胸さわぎ とにかく この街と 別れるつもりだ 旅立つ男には 甘くホロ苦い 女との話が つきものでもいいだろう 夏は雲に乗り 秋に逢えるけど この俺一人 誰に逢うあてもなし これで終わりさ そして何かが始まる 門出の男に 君はまだ口とざすのか 誰か言葉を ひとつだけください “行ってこいよ”“忘れちまえよ” そして“さよなら”でもいいから 誰か言葉を ひとつだけください “行ってこいよ”“忘れちまえよ” そして“さよなら”でもいいから |
| 花の店吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | なだらかな坂の途中 花の店がある 長い雨もあがったらしい 淡い光がさしてきた ぼくはいつも窓側の 同じ椅子に座り コーヒーなど飲みながら 店の方を見ている 恋人らしく、はなやぐふたり 内気そうな少女もいて 花の店は坂の途中 花の店は坂の途中 夕陽射す、ビルの谷間 花の店の前 なぜか人は立ち止まって ほほえみながら花を見る 春は春の花々が 彩りをそえて 訪れる人も流れながら また、変わってゆく 照れくさそうな男たちや 杖をついた老人もくる 花の店は坂の途中 花の店は坂の途中 ぼくはいつも窓側の 同じ椅子に座る 誰か先に居るときは またあとで、といって 季節の風を、身体に感じ それからまた、いつもの椅子に 花の店は坂の途中 花の店は坂の途中 |
| 花吹雪太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 吉田拓郎 | 桜吹雪が散っています 心の画面一杯に 卒業式で泣く人が この頃ちょっと少しね 淋しい顔であなたが言った 友だちでいようよ 友だちでいましょう 心くだける時は何度も その一言が支えてくれた 友だちでいようよ 桜吹雪の次の春 涙が頬に散りいそぐ 嫌いになった訳じゃない ただ初恋のいろどりが 褪せただけさとあなたが言った 友だちでいようよ 友だちでいましょう ふと気が付けばたった一度も ああ恋人と呼ばないあなた 友だちでいようよ 桜吹雪が二度舞って 三度目の春逢ったわね 他人の顔を装って あなたは腕を組む人に 友だちさって紹介したわ 友だちでいようよ 友だちでいましょう めぐる季節の向う側から その一言が今も響くわ 友だちでいようよ | |
| 花嫁になる君に吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 遠藤賢司・加藤和彦・木田高介・小室等・吉田拓郎 | 指がふれたら ぽつんと落ちてしまった 椿の花みたいに おそらく観念したんだネ 君はいつもの様に 電話に僕を呼びだし 僕を笑わせた後で その宣言をしたのだった お料理を習うのも まんざらすてたもんじゃないよ そちらから電話を切ったから 君はもっと他のことも 云おうとしてたんだろう 受話器をおいたら 終ってから初めて気づく 運命みたいに ぼくにも 悲しみが湧いてきた 君はこれから ぼくに 気軽に電話をしなくなり ぼくの退屈さをすくってくれる君は いなくなったのだ お料理を習うのも まんざらすてたもんじゃないよ とつぜん とても確かになったのは とり残されたのは 僕だったということなんだ |
| ハネムーンへ吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | Booker T.Jones | 今日から君は一人じゃないんだネ そうさ 楽しい事も二人で分け合ってネ だけど苦しい事も同じだよネ 重たい日々が始まっちまったよ 拍手を送る友人達は ただひたすらに祝いの言葉 夢にまでみた二人の暮らし 汝 生涯 夫と妻を誓うや 二人の行き先は海外ですか それは新婚旅行の話 二人の本当の行き先はネ 誰も知らない はるかな旅さ 笑顔の絶えない新戚家族 酔いしれる程に涙も浮かび お別れなのか結びつきなのか 汝 生涯 夫と妻を誓うや 新婚初夜をからかう儀式 男と女に生まれてきたんだもの 寄り道した事ぐらい 許されてもいいさ 生まれがどうとか 将来とかで花ざかり いずこも同じ大安の日に めでたく生まれたひとつがい 形式だけの指輪を送り 汝 生涯 夫と妻を誓うや |
| 遥かなる吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 石原信一 | 吉田拓郎 | 瀬尾一三 | 人混みの河 泳ぎ疲れて 息苦しさに空を見あげる 流線型[りゅうせんけい]に輝く雲の 行方ながめた 僕が少年の頃 退屈すぎる 母の町から 飛び出したくてもがいてたんだ 銀河鉄道 乗れる気がして 星降る丘で空を抱いたあの夜 ここじゃない もっとどこかへ 行ってみたくて ここじゃない もっと遠くへ 行ってみたくて ここじゃない もっとどこかを 僕は探した ここじゃない もっと遠くを 僕は探した Another World まだたどり着けない Another World まだたどり着けない Another World Another World 闇を切り裂く サイレンの音 誰か傷つけ 誰か泣いてる 刺激の都市に かいならされて こんな平凡が 似合うのは何故だろう 愛というのは あたたかいはず なのに女は 背中を向ける 今日も心は みあたらなくて ひとりベッドで 足がもつれあってる ここじゃない もっとどこかへ 行ってみたくて ここじゃない もっと遠くへ 行ってみたくて ここじゃない もっとどこかを 僕は探した ここじゃない もっと遠くを 僕は探した Another World まだたどり着けない Another World まだたどり着けない Another World Another World Another World Another World |
| 春だったね | 吉田拓郎 | 田口淑子 | 吉田拓郎 | 僕を忘れた頃に 君を忘れられない そんな僕の手紙がつく くもりガラスの窓をたたいて 君の時計をとめてみたい あゝ僕の時計はあの時のまま 風に吹きあげられたほこりの中 二人の声も消えてしまった あゝ あれは春だったね 僕が思い出になる頃に 君を思い出にできない そんな僕の手紙がつく 風に揺れるタンポポをそえて 君の涙をふいてあげたい あゝ僕の涙はあの時のまま 広い河原の土手の上を ふり返りながら走った あゝ あれは春だったね 僕を忘れた頃に 君を忘れられない そんな僕の手紙がつく くもりガラスの窓をたたいて 君の時計をとめてみたい あゝ僕の時計はあの時のまま 風に吹きあげられたほこりの中 二人の声も消えてしまった あゝ あれは春だったんだね | |
| 春になれば吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 喜多条忠 | 吉田拓郎 | Takuro Yoshida | 誰からも傷つけられたくなくて ギターばかり弾いてた夜がある お前を傷つけたくなくて 気付かぬふりで微笑んでた夜がある お前がいなくなってからも 春になれば ポピイの花を買っちまう 淋しさが 心の扉を叩くまで 人はそれまでの倖せに気付かないんだね 人はそれまでの倖せに気付かないんだね 左手でお前の髪をまさぐり 右手で心をまさぐる俺さ お前に縛られたくなくて 有り金はたき旅に出かけた夜もある お前がいなくなってからも 春になれば 知らない街で酔っちまう 悲しみが 心の扉を叩くまで 人はそれまでのあやまちに気付かないんだね 人はそれまでのあやまちに気付かないんだね |
| 春よ、こい吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 冬になると 旅の支度をするんだね どこへ行くんだい? 去り行くものたちよ 変わり続けてきた いさぎよく捨ててきた なのに、なぜ、さびしがらせる 春よ、来い 別れ歌が 胸にしみてゆくように なぜに、迷わせる 去り行くものたちよ 生きて、ここまで来た いさぎよく生きてきた なのに、なぜ、さびしがらせる 春よ、来い 雨に濡れた 冷えた季節も飛び出した 身体、ほてらせ 去り行くものたちよ 好きで、好きでやってきた いさぎよく惚れてきた なのに、なぜ、さびしがらせる 春よ、来い 春よ、来い |
| 春を待つ手紙 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 直子より 追いかけました あなたの姿だけ 幼いあの頃の 想い出あたためて あれから幾年 友さえ 嫁ぎ行き その日を 待つように 父母も逝きました 人間だから 求めてしまうけど それこそ悲しみと 知ってもいるけれど 俊一より 変らぬ心を 素直と呼ぶならば オイラの気持ちは 最終電車だろう 涙を見せると 足もとが フラフラリ めめしくなるまい 男の意気地なし 時間が 僕らに別れをすすめてる このままいる事で 寒い冬越えられぬ 直子より 約束なんて 破られるから 美しい 誰かの言葉が 身体をかすめます あなたは あくまで 男でいて欲しい 私を捨てても あなただけ 捨てないで 傷つく事に 慣れてはいないけど ましてや 他人など 傷つけられましょか 俊一より 夢またひとつ 二人で暮す町 通り通りゃんせ オイラだけ 通せんぼ これが最終の ひとつ前の便りです 春には小川に 君の櫛 流します 待つ身の辛さがわかるから 急ぎすぎ 気づいた時には 月日だけ年をとり 誰もが誰かを 恋しているんだね それは あてのない 遙かな旅なんだね 旅する人には 人生の文字似合うけど 人生だからこそ ひとりになるんだね ここでも春を待つ 人々に逢えるでしょう 泣きたい気持ちで 冬を越えてきた人 | |
| 春を呼べII吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 今年の冬は何色だろう せめて君だけ 赤く染まれ 都会の冬も結構いいさ 僕は一人でも寒くはないよ おとずれるものを 拒みはしない 人ごみの中で 暖かさ求める あー君は悲しんでないか 愛という字を 忘れようとして 春を呼べ 春を呼べ 胸のはりさける想いは かなたへ やさしく暮らすよほほえみ持って 君を愛した たかが男 しくみやしがらみ 重たかったね 女の気持ちもチクリと痛い 心のすきまで 頬づえついて ゆらりと酔えば なつかしい涙 あー君はにくんではないか 夢という字はニセモノだったわと 春を呼べ 春を呼べ 胸の高鳴りよ君だけ もう一度 女はそんなに 強くなくてもね 体を少しだけ くねらせるだけで あー君は抱かれているか 情熱にすべてをゆだねているか 春を呼べ 春を呼べ 胸を熱くする 笑顔は誰のもの 春を呼べ 春を呼べ 春を呼べ 春を呼べ …… | |
| ハート通信石川ひとみ | 石川ひとみ | 松本隆 | 吉田拓郎 | 舞いちる落葉が 街をつつむと あなたの嫌いな 冬はもうじき かびんのコスモス コトリと散った 不安な夜明けを バスにのせたの HEART TO HEART 逢えない時が長すぎて HEART TO HEART あなたの声が聞こえない ふるえる指で 電話をかけたの 呼び出し音の 肩すかしだけ 心を走る 胸さわぎ ハート通信ヒュルル ハート通信ヒュルル あなたの気持は いつもよめたわ ぬれてる瞳で 会話も出来た 誰かとあなたが 海に行ったって 悲しいうわさも うそと笑えた HEART TO HEART 心がじかに感じたの HEART TO HEART あなたに何か起きたのね 第六感と人は言うけれど 愛は言葉のない ラブ・レター 心を走る 胸さわぎ ハート通信ヒュルル ハート通信ヒュルル ガラスに枯枝 映したバスで 私をブルーに そめる青空 あなたの車の灰皿でみた ルージュのしみてた 誰のシガレット HEART TO HEART 予感がはずれますように HEART TO HEART 祈る私のテレパシー 飛びたつ想い もしもとどいたら カーテンあけて 微笑なげて 心を走る 胸さわぎ ハート通信ヒュルル ハート通信ヒュルル | |
| ハーモニカの詩あさみちゆき | あさみちゆき | 阿久悠 | 吉田拓郎 | 夕やけに 鉄棒の影がのび オルガンの 七つの子 遠く聞こえる 留守番のいやな子が ブランコを 鳥になれ 雲になれ 強くこいでる ガラス窓 光らせて 陽が沈む 黒板の白い文字 赤く色づく 赤く色づく 砂場には いろいろの忘れ物 ペシャンコのボールだけ 砂にうもれる 赤とんぼ 追いかける子のあとを コロコロと 柴犬が 追って転がる ただひとり 赤い靴 はいた子は さよならも 云わないで 町をはなれる 泣きながら ハーモニカ 吹く日ぐれ 校庭の日もかげり 誰か呼んでる 誰か呼んでる 星空を見上げつつ 歩いたら くちびるに 塩からい 涙ながれる くちびるに 塩からい 涙ながれる | |
| ハーモニカの詩小林旭 | 小林旭 | 阿久悠 | 吉田拓郎 | 若草恵 | 夕やけに 鉄棒の影がのび オルガンの 七つの子 遠く聞こえる 留守番のいやな子が ブランコを 鳥になれ 雲になれ 強くこいでる ガラス窓 光らせて 陽が沈む 黒板の白い文字 赤く色づく 赤く色づく 砂場には いろいろの忘れ物 ペシャンコのボールだけ 砂にうもれる 赤とんぼ 追いかける子のあとを コロコロと柴犬が 追って転がる ただひとり 赤い靴 はいた子は さよならも 云わないで 町をはなれる 泣きながら ハーモニカ 吹く日ぐれ 校庭の日もかげり 誰か呼んでる 誰か呼んでる 星空を 見上げつつ 歩いたら くちびるに 塩からい 涙ながれる くちびるに 塩からい 涙ながれる |
| Bye Bye Yesterday吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | Booker T.Jones | 昔の唄をなつかしむだけじゃダメだ ここまでおいで 驚く程の事じゃないよ みんなこの頃どうかしているさ 悩んだところで どうせ答えが出ないのなら Bye Bye しろ Yesterday Bye Bye しろ Yesterday 今日を感じて 生きよう 心の中に 一つや二つはあるさ 迷える事が 吐き出しちまえよ ここで どうせ昨日にすがりつくなら 本当の自分を すこし恥でもかいてそして Bye Bye しろ Yesterday Bye Bye しろ Yesterday 殻を破って 生きよう こわくはないさ 気がついた時は きっと君の心に 新しい何かが 生まれてるよ そうだ 自分を守りすぎて 見知らぬものへは ドアをかたく閉じてきたんだ Bye Bye しろ Yesterday Bye Bye しろ Yesterday 窓を蹴破って Oh, Yeah |
| パーフェクトブルー吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 松本隆 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 目覚めれば遅い朝 冷たいシャワーで二日酔いざまし アフターシェイブをぶちまけて 心の傷口にヒリヒリすりこむ 気分は ぶるう とにかく ぶるう ありったけ ぶるう でたらめな人生さ 地下鉄みたいに真暗闇だし タクシーの運ちゃん 俺らを未来に連れてってくれよ 気分は ぶるう とにかく ぶるう ありったけ ぶるう 傷ついた鳩がいた やさしく抱いたらくちばしで突いた 驚いて投げ捨てた それっきりあいつは動かなくなったよ 気分は ぶるう とにかく ぶるう ありったけ ぶるう 女の子女の子 俺らとどこかへつきあってくれよ ショーウインドウすましこむ マネキン相手に馬鹿だネ 気分は ぶるう とにかく ぶるう ありったけ ぶるう 口説いたらマンションヘ あの娘は扉を細目に開いて 彼の靴見つけたら ゴメンネ サヨナラひどい話サ 気分は ぶるう とにかく ぶるう ありったけ ぶるう くたびれて戻る部屋 今夜もしっかり独りで眠るよ 明日の朝目覚めたら 少しは風向き変わってるだろう 気分は ぶるう とにかく ぶるう ありったけ ぶるう |
| 光る石吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 森雪之丞 | 吉田拓郎 | 乾かない下着まで バッグに詰め込んで 螺旋階段 君は駆け降りる 愛しさ確かめる ゲームじゃないんだね 響くヒールに 別れが軋むよ 君の唇が 届かない何処かに 俺にも縛れない俺がいるのさ …虚しさが君を 孤独にしたね 強い男は 泣かないなんて 君は今でも 信じているかい? ダイヤモンドは 今夜も輝く 無数の傷を 反射させながら 貴婦人の淫らさで ピエロの優しさで 愛の深さを 測ってくれたけど 若すぎた夢達の 死体が絡みつく 心の淵は 誰にも見えない ほんの2滴ほど 偽りを垂らせば 君との倖せを 飲みほせたのに …真面目さが俺を 孤独にするね 強い男は 魅力的だよ 遠くステージ 眺めているなら ダイヤモンドは 今夜も輝く 落ちない涙 撒き散らしながら 強い男は 泣かないなんて 君は今でも 信じているかい? ダイヤモンドは 今夜も輝く 無数の傷を 反射させながら | |
| 一つの出来事吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 松任谷正隆 | 二人だけのことだから苦しみも受けとめよう 大きな人だからこそ今でも信じていたい だれかに逢ったら笑って元気ですよと答えよう なにも言えない時がある自分のことと黙りこめ 自由でありたい人だから しばりつけたい僕だから 時の流れを知る人と 乗り遅れたうすのろだから 君の世界にもどるために 僕の世界にもどるために 一つの出来事がそこにあった |
| ひとつまえ吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 青山徹 | したたかと言われても 心は軽かった 逃げるなととめられて たやすく振り向いた 君達は浮気者 遠回りが大好きさ この人はうかれ者 近回りでホロリ酔い このまま最後と 呼べるのならば あなたも一緒に 死にませんか 今は最後の 今は最後の ひとつまえ 雲の上と呼ばれれば この人も行きたいさ 平凡だと決められて 戦うのは無駄だろうか やみくもに投げつける 行くえ無きこの言葉 受け止める人知れず やまびこに恋をする このまま最後と 呼べるのならば あなたも一緒に 死にませんか 今は最後の 今は最後の ひとつまえ 一日を思うだけで 浅はかを選びたい 確かに生きる為 無駄な時が好き はじめは手をつなぎ つながりに身を任せ おわりは目をつむり 一人をかみしめる このまま最後と 呼べるのならば あなたも一緒に 死にませんか 今は最後の 今は最後の ひとつまえ 意地を通したい この人はおろか者 人の愛に泣く 君達は確かだね 様々に生きるだけ 人は人だもの 悲しみも喜びも 遅れないうちに確かめろ このまま最後と 呼べるのならば あなたも一緒に 死にませんか 今は最後の 今は最後の ひとつまえ |
| ひとり想えば吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 松任谷正隆 | ひとり想えば 時は行く あの日確かに ふり向いた ふり向いた時に 消えたのは 小さな幻だったのか 時は行く 色あざやかに 時は行く もうひと想い 時は行く もうひと想い ひとり想えば風の中 帰り来ぬかと 待ちわびて 待ちわびたすえが 部屋の中 寒さもくたびれもうけだね 風の中 あとひとときか 風の中 もうひと想い 風の中 もうひと想い ひとり想えば 夢になり これでまたぞろ 年をとる てれ笑いだけが いつまでも 自分の若さだと てれかくし 夢になる 消えては浮かび 夢になる もうひと想い 夢になる もうひと想い |
| ひとりgo to吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 堂本剛・十川ともじ | 黄昏の1日を 僕は今日も生きている 遥かなる旅人は 終わりなき夢の中で このままでいられるなら 僕の炎が燃えていれば 少しだけ息を止めて 心の音に身を任そう 哀しみの友は去り なつかしの歌が消え この胸は果てしなく 暗闇をさまよってる 時は過ぎる命短し 愛は何を見せてくれた 願いはかなくこぼれて落ちる 少しいじわるその時泣いた わかった事は何も無く 信じたウソも雲の中 この気持ち淋しすぎて 誰に逢うにもいくじなし 思ってた世界じゃない 傷つく夜もまだ続く 黄昏の1日を 僕は今日も生きている 遥かなる旅人は 終わりなき夢の途中 何か何処かに忘れた記憶 愛おしいけど運命のまま ロマンチックに歩いた道で 少しつまずき涙になった もうすぐ終わるよこの旅が そして消えて行くsayonara 今ひたすらに沁みるよ胸に 時を抱きしめつらぬく愛は そこにあったと伝えてよ 1人も好きと微笑んで |
| ひとり娘石野真子 | 石野真子 | 阿久悠 | 吉田拓郎 | あじさいの花を見て うつり行く恋の色しのぶ……ひとり娘 いいひととわかっても なぜかしらふみきれず 雨を見つめて ためいきをふっともらした 私おさない ひとり娘 おさない ひとり娘 秋の日のたそがれに 打ち明けも出来ないで悩む……ひとり娘 恋人が出来たのと 一言(ひとこと)がいえなくて 枯葉目で追い ためいきをふっともらした 私おさない ひとり娘 おさない ひとり娘 こがらしの窓を見て あたたかいこの部屋を思う……ひとり娘 この私出て行けば 父さんはどうするの 風の音にも ためいきふっともらした 私おさない ひとり娘 おさない ひとり娘 私おさない ひとり娘 おさない ひとり娘 | |
| ひらひら吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 喫茶店に行けば今日もまた 見出し人間の群れが 押し合いへし合い つつきあっているよ 恋の都合がうまくいくのは お互いの話じゃなくて 見知らぬ他人の噂話 お笑い草だ お笑い草だ ああ 誰もかれもチンドン屋 おいらもひらひら お前もひらひら あいつもひらひら 日本中ひらひら ちょいとマッチを擦りゃあ 火傷をしそうな そんな頼りないつき合いさ ラッシュ・アワーをごらんよ今朝もまた 見出し人間の群れが 押し合い へし合い でかけて行くよ 商売・取引うまく行くのは ほんとの話じゃなくて どこかで仕入れた噂話 用心しろよ 用心しろよ ああ そのうち 君もねらわれる おいらもひらひら お前もひらひら あいつもひらひら 日本中ひらひら ちょいとマッチを擦りゃあ 燃えてしまいそうな そんな頼りない世の中さ おいらもひらひら お前もひらひら あいつもひらひら 日本中ひらひら | |
| ひらひら吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 吉田建 | 喫茶店に行けば今日もまた 見出し人間の群れが押し合いへし合い つつきあっているよ恋の都合がうまくいくのは お互いの話じゃなくて 見知らぬ他人の噂話 お笑い草だお笑い草だ ああ誰もかれも チンドン屋 おいらもひらひら お前もひらひら あいつもひらひら 日本中ひらひら ちょいとマッチを擦りゃあ 火傷をしそうな そんな頼りないつき合いさ ラッシュ・アワーをごらんよ今朝もまた 見出し人間の群れが押し合いへし合い でかけて行くよ商売・取引うまく行くのは ほんとの話じゃなくて どこかで仕入れた噂話 用心しろよ用心しろよ ああそのうち 君もねらわれる おいらもひらひら お前もひらひら あいつもひらひら 日本中ひらひら ちょいとマッチを擦りゃあ 燃えてしまいそうなそんな頼りない世の中さ おいらもひらひら お前もひらひら あいつもひらひら 日本中ひらひら ちょいとマッチを擦りゃあ 火傷をしそうな そんな頼りないつき合いさ おいらもひらひら お前もひらひら あいつもひらひら 日本中ひらひら おいらもひらひら お前もひらひら あいつもひらひら 日本中ひらひら |
| 美少女エレジー長江健次 | 長江健次 | 松本隆 | 吉田拓郎 | 鈴木慶一 | 髪からピンクのリボンほどいて ぼくの小指にそっと結んだ どういう意味なの もう逢えないの 問いかけたけど謎の微笑さ Good-bye Girl 青い電車のドアが Good-bye Girl 閉まる瞬間に サヨナラって言葉が 風にちぎれたよ Be-少女 Be-少女 八重歯がとても 可愛かったよ 可愛かったんだよ 混んでる映画で靴をふまれて 飛び上がったね それが出逢いさ 帰りにソフトをおごってくれた その横顔に一目ぼれだよ Good-bye Girl 愁(うれ)い顔みるたびに Good-bye Girl ときめいてしまう 君以上の人には 二度と逢えないさ Be-少女 Be-少女 女の子って 永遠の謎 永遠の謎 Good-bye Girl 次の彼に振られて Good-bye Girl 泣く時が来たら ぼくに電話をしなよ なぐさめに行くよ Be-少女 Be-少女 八重歯がとても 可愛かったよ 可愛かったんだよ 可愛かったんだよ |
| ビートルズが教えてくれた吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 髪と髭をのばして ボロを着ることは簡単だ うじうじと吹き溜りのスナックで 腕を組みながら 考え深そうな顔をするのも楽にできる 日陰ばかりを好んでいては いじけてしまうんだぜ もっと陽気であっていいんじゃないか もっと陽気でもいいんじゃないか 勲章を与えてくれるなら 女王陛下からもらってしまおう 女王陛下はいい女だから つきあってみたいと思う それも自由だとビートルズは教えてくれた くれるものはもらってしまえ 欲しいものはものにしたい その代わり捨てるのも勝手さ もらうも捨てるも勝手さ ビートルズが教えてくれた ビートルズが教えてくれた ビートルズが 人が幸せになるのを 批判する権利は誰にもない みんな 幸せになっていいんだ 人に迷惑さえかけなければね ビートルズが教えてくれた ビートルズが教えてくれた ビートルズが ビートルズが教えてくれた ビートルズが教えてくれた ビートルズが | |
| ビートルズが教えてくれたLISA | LISA | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 髪と髭をのばして ボロを着ることは簡単だ うじうじと吹き溜りのスナックで 腕を組みながら 考え深そうな顔をするのも楽にできる 日陰ばかりを好んでいては いじけてしまうんだぜ もっと陽気であっていいんじゃないか もっと陽気でもいいんじゃないか 勲章を与えてくれるなら 女王陛下からもらってしまおう 女王陛下はいい女だから つきあってみたいと思う それも自由だとビートルズは教えてくれた くれるものはもらってしまえ 欲しいものはものにしたい その代わり捨てるのも勝手さ もらうも捨てるも勝手さ ビートルズが教えてくれた ビートルズが教えてくれた ビートルズが 人が幸せになるのを 批判する権利は誰にもない みんな幸せになっていいんだ 人に迷惑さえかけなければね ビートルズが教えてくれた ビートルズが教えてくれた ビートルズが ビートルズが教えてくれた ビートルズが教えてくれた ビートルズが | |
| ファミリー吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 松任谷正隆 | 怒れる時 あらば その怒りを いずこへ 向けるだろう 悩める時 あらば その悩みを いずこへ 向けるだろう 喜ぶ時 あらば その喜び いずこへ 向けるだろう 悲しむ時 あらば その悲しみ いずこへ 向けるだろう My family my family ひとつになれない お互いの My family my family 愛を残して 旅に出ろ My family my family ひとつになれない お互いの My family my family 愛を残して 旅に出ろ 恋人できたらば その微笑 いずこへ 向けるだろう 病に倒れたら その痛みを いずこへ 向けるだろう 勝利をつかんだら その激しさ いずこへ 向けるだろう 人生語るなら その情熱 いずこへ 向けるだろう My family my family ひとつになれない お互いの My family my family 愛を残して 旅に出ろ My family my family 誰にも話せない 語れない My family my family 一人であることに 変わりなし My family my family 笑顔の中にも 悲しみが My family my family 愛を残して 旅に出ろ |
| ふざけんなよ名倉七海 | 名倉七海 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 岩崎誠司 | 信じる何かが見つかるまでは走ってみたいのさ 若さが時にはじれったいけれどくよくよしたくない 人それぞれが毎日を 精一杯に感じれば 街で踊り狂うのも 美しい想い出じゃないか 無礼な奴です あいすみません 情に背を向け 悲しみません 世の中のん気な平和より 真実の自由が欲しいだけ アッハハハハ 淋しさこらえて涙をかくしてそれでも進みたい 正しい事だけ話してくれるな息がつまりそう 月日が経てば誰だって 人生の文字にしがみつく 間違う事はこわいけど 現在を止めれる者はない やさしさ売る奴 出しゃばるなよ 愛にうえた時 甘えるなよ 自分でこの道選んだら 手助け無用にしておくれ アッハハハハ 流れる川に逆らう時でも 怒りを海に捨てる時でも オイラ話せない 誰にも話さない 黙りこむ事を卑怯と呼ぶのかい ふざけんなよ ふざけんなよ ふざけんなよ ふざけんなよ 赤い血が見えないか おもむく心を 裏切りません素直な気持ちを 捨てられません あなたのためなら 消え入りましょう むなしい時には そばにいましょう 小さな勇気を一つだけ 胸の奥にしまってあるから アッハハハハ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 古いメロディー吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 古い メロディ こびりついて 離れないぜ やりきれないね はじめて女を 抱いた 夜みたいさ 古い メロディ 酔えば 唄ってる かくせない かくせない 心 古い メロディ ふりはらっても からみつくぜ いつからだろうか 光をこばみ 日陰から 湧いてくる 古い メロディ 酔えば 唄ってる 振りはらう 振りはらう 想い 古い メロディ 叫びつづけ 怨み節 淋しすぎるぜ ひとりで酒に おぼれた 夜ふらつく 古いメロディ 酔えば 唄ってる 影をひく 影をひく 昔 |
| ペニーレインでバーボン | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 時がたってしまうことを 忘れてしまいたい時があるよね すべてのものが なにもかも 移り変わっては いるものの 何となく自分だけ意地をはり通して さからってみたくなる時があるよね そんな時 僕はバーボンを抱いている どうせ力などないのなら 酒の力を借りてみるのもいいさ こうして今夜も 原宿ペニーレインで 原宿ペニーレインで 飲んだくれてる ペニーレインで バーボンを ペニーレインで バーボンを 今夜もしたたか 酔っている 恋人の顔なんて 思い出したくない事があるよね まして逢いたくなる程の気持もわかない一日なら 自分一人で歩いていたい 表参道ならなおいいさ そんな時 僕はバーボンを抱いている どうせ力などないのなら 酒の力を借りてみるのもいいさ こうして今夜も 原宿ペニーレインで 原宿ペニーレインで 飲んだくれてる ペニーレインで バーボンを ペニーレインで バーボンを 今夜もしたたか 酔っている テレビはいったい誰のためのもの 見ている者はいつもつんぼさじき 気持の悪い政治家どもが 勝手なことばかり言い合って 時には無関心なこの僕でさえが 腹を立てたり怒ったり そんな時 僕はバーボンを抱いている どうせ力などないのなら 酒の力を借りてみるのもいいさ こうして今夜も 原宿ペニーレインで 原宿ペニーレインで 飲んだくれてる ペニーレインで バーボンを ペニーレインで バーボンを 今夜もしたたか 酔っている あまりに外は上天気すぎて 雨の一つも欲しくなり こんな天気は僕には 似合わないんだと 肩をすぼめて歩く時 陽気に生きて行く事が 何んだかみっともなくもなるよね そんな時 僕はバーボンを抱いている どうせ力などないのなら 酒の力を借りてみるのもいいさ こうして今夜も 原宿ペニーレインで 原宿ペニーレインで 飲んだくれてる ペニーレインで バーボンを ペニーレインで バーボンを 今夜もしたたか 酔っている みんな みんな いいやつばかりだと おせじを使うのがおっくうになり 中にはいやな奴だっているんだよと 大声で叫ぶほどの勇気もなし とにかく誰にも逢わないで 勝手に酔っ払っちまった方が勝ちさ そんな時 僕はバーボンを抱いている どうせ力などないのなら 酒の力を借りてみるのもいいさ こうして今夜も 原宿ペニーレインで 原宿ペニーレインで 飲んだくれてる ペニーレインで バーボンを ペニーレインで バーボンを 今夜もしたたか 酔っている | |
| ペニーレインへは行かない吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 流れる雲の形みたいに 激しさに身を任す時は終わった 君とも幾度かひざつき合わせ 快い痛みを受け止め合ったね やさしさはすでに語り尽され 僕の口からは言葉が出て来ない 今夜もビートルズ メロディーはイエスタディ 色あせなかったのは4人の若者だけ 僕が知っている風景は今はもう 原宿あたりにも心の中にもない だから だから ペニーレインへは もう行かないよ 月日はどうしてそんなに急ぐんだろう 行き止まりの先には何があるんだろう もう僕達は眠った方がいい 穏やかな愛に抱きしめられて 懐かしさだけを追いかけたって 君の失ったものは帰らない こぶしをふるわせバーボンをあおっても わかってもらえない切なさが残るだけ 僕が知っている風景は今はもう 原宿あたりにも心の中にもない だから だから ペニーレインへは もう行かないよ 僕を愛していてくれたんだね この街も 通りも 店も テーブルも 別れの時が 夜明けが来たんだ どうしてこんなに 悲しくないんだろう 僕が知っている風景は今はもう 原宿あたりにも心の中にもない だから だから ペニーレインへは もう行かないよ |
| 星降る夜の旅人は吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 星降る夜の旅人は 今頃どこで眠るやら 土のベットで寝返りを それとも草の露にぬれ もしも もしも、景色に飽きたなら 足を速めてみるもいい 星降る夜の旅人が くちずさむのはどんな歌 取り残された幼子が 涙こらえてうたう歌 もしも もしも、夜風になれるなら 草笛鳴らしてあげようか 星降る夜の旅人が 見ている月は、どんな月 故郷で待つ恋人の やせた三日月 立ち姿 もしも もしも、手紙を書いたなら すぐに届けてあげるのに もしも もしも、手紙を書いたなら すぐに届けてあげるのに |
| Voice吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎・石川鷹彦 | 声のセクシーな男って好き なぜって?「ふふ」なんて君は笑う セクシーな声ってのは チョコレートみたいな声で 乳房がかたくなってくる そんな声なんだそうだけど ぼくの声はセクシーだそうで お酒をのむと悩ましいらしい 乳房がかたくなってくるって …ゴム風船みたいなのかな? ぼくのおっぱいは アズキみたいで はじめからかたいツブなんだ 私の声って セクシー? ねぇ教えてなんて君はいう それでは正直にいつわらず いわせてもらいます 君の声はウサギみたいなのが そうさ黙っている方が…さ ウサギの耳ばかりになって 嘘のまじったことばをきいて 少しの嘘は正直すぎる男が生きのびる 生きのびるためのホロホロホロにが知恵なんだ 地球の円は少しゆがんでるけど 丸くなくてもゆるしてやろう ぼくは今そう思ってるけど 君はきっとゆるさないだろう だからぼくのおっぱいは 申し訳なくて小さくなってる 申し訳なくてほらちぢんじまってるだろう |
| 僕達はそうやって生きてきた吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 君は風の中に立ってる 一人で考えるとややこしい事や 二つの問題にはさまれてゆれる まよう 人間はそうやって生きているんだから あきらめちまうと後悔するヨ 今ある力で頑張ろうヨ 昔僕等は誰も 名前の無い風だったんだヨ 君は雲を見て悩んでる 時が心ならずも変わり行く事や 自分のかたくなさ守りきれなくて つらい バカバカしいやり方を忘れてしまいそう ゴメンネって言うのも勇気なんだヨ 心を言葉に表そうヨ 昔僕等は誰も 名前の無い雲だったんだヨ 君は星に向かい泣いてる 愛するこの気持ち伝わらぬ事や 愛される喜びを見失いそうで しずむ 胸の奥の隠し事を背負いきれないね 苦しいって言えば楽になれるヨ 大切な事はこれからなんだヨ 昔僕等は誰も 名前の無い星だったんだヨ |
| ぼくのあたらしい歌吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 康珍化 | 吉田拓郎 | ぼくは 新しい歌を作ったんだ きみが好きだって 内緒で書いたんだ だけど その辺はうまく隠したから きみは聞いたって きっとわかんないさ きみの 新しいシャツが好きなんだ きみがうれしそうで すごく好きなんだ だけど そう言うと着なくなっちゃうから 興味ないフリして 横目で見てるんだ いろんな季節を きみと歩いて きみと歩いて わかったこと 愛してるって なんてテレくさいんだ 愛してるって なんてテレくさいんだ きみが言うことは 大体当たっている たしかにそうだって ぼくも思うんだ だけど 欠点もそれなりにぼくだし 反省したくせに 懲りてないんだ ぼくの隣りで きみが笑って きみが笑って 気づいたこと 愛してるって なんてテレくさいんだ 愛してるって なんてテレくさいんだ きみは喧嘩すると なんでも投げつける 手当たり次第に ぼくに投げつける だけど どうしてなんだろ 一度も ぼくに当たった ためしがないんだ いろんな季節を きみと歩いて きみと歩いて わかったこと 愛してるって なんてテレくさいんだ 愛してるって なんてテレくさいんだ 愛してるって なんてテレくさいんだ | |
| 僕の唄はサヨナラだけ吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 君が僕をキライになったわけは 真実味がなかったって言う事なのか そんなに冷たく君の愛を おきざりにしたなんて僕には思えない だけど もうやめよう 髪の毛を切っても何ひとつ変わらないよ そんな僕 ガンコ者 遊び上手は誰かさんのもの どんなに僕が君を欲しかったとしても 言葉がなければ 信じない人さ 言えないことは勇気のないことかい だから もうやめよう 静かな店も 僕は好きなんだ キライだよネ 君は 信じる事だけが 愛のあかしだなんて 借りて来た言葉は返しなよ 突き刺す様な 雨よ降れ 心の中まで洗い流せ 忘れる事は たやすくても 痛みを今は受けとめていたい せめて この町に 恋を知ってる雨よ降れ なぐさめの前に やさしい唄が町をうるおし 君までつつんで運び去ってしまう 別れの時は 僕が唄う時 僕の言葉は君へのサヨナラ それが 今の僕だから 君はキライになっちまったんだよネ 淋しさはウソだね 二人でどこへ行っても 一人と一人じゃないか 触れ合いは言葉だと口ぐせだネ 肩をよせて歩く事にも 疲れたんだよ 僕は何となく 誰かに会ったら こう言ってやれよ あの人 愛をワカラナイ人ネ それで サヨナラさ 想い出話が 一つふえたネ 今度こそ サヨナラ | |
| 僕の車吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 松任谷正隆 | やわらかな胸で陽が昇るまで そのくちびるからはかすかな寝息が 君は今 夢の中 強く抱きしめても ただ少しふるえて 言葉に困っている もうすぐくらやむばかりの朝日につつまれた 君のその愛らしいすべてから離れて 車を走らせ街を出なければ 陽が昇るまで 僕の車は待っている HONDA CIVIC |
| 僕の大好きな場所高木ブー | 高木ブー | 篠原ともえ | 吉田拓郎 | 黄色いアロハに着替えたら パイナップルも一緒に歌おう もうすぐ沈む太陽に ありがとうMAHALO さよならSee Ya! お天気雨の白い空 憂鬱な気分になるなら ゆらりゆられた雲の上 僕のおしゃべりで晴れるだろう 心をくすぐる波の音 甘い風の窓を開けようよ やわい夏のあとを探したら ふわり浮かんだ素敵なメロディー うれしい時には太陽と手を取って あふれる喜び 皆にくばってあげる ビーチサンダルで 浜辺を散歩すれば 何だかいいこと 今日もありそうだよ 波打ち際届く 切手などない手紙 まだ見たこともない君に返事を書くよ 僕をのせてく小さな船 不思議な夢見せてくれたよ ゆっくり流れる時間(とき)の中 居眠りしてた長い旅 深い海の色のぞいたら 青い世界が踊っていたよ 気ままに泳ぐ魚たちに 教えてあげる今日の出来事 雨が降った日はこの島の空見上げ 大きく手をふれば 虹が笑ってくれる 悲しい夜でも 月の光を浴びて せつない想いを溶かしてもらうのさ 金色に輝く 南の星たちと ウクレレ弾きながら 唄い続けるのさ うれしい時には太陽と手を取って あふれる喜び 皆にくばってあげる 雨が降った日はこの島の空見上げ 大きく手を振れば 虹が笑ってくれる 幸せなときも 寂しいときでも ずっとこの島で笑っていたいのさ どんなことだって忘れられるこの場所で いつでもいつまでも笑っていたいのさ | |
| 僕の大好きな場所吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 篠原ともえ | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 黄色いアロハに着替えたら パイナップルも一緒に歌おう もうすぐ沈む太陽に ありがとう MAHALO さよなら See Ya! お天気雨の白い空 憂鬱な気分になるなら ゆらりゆられた雲の上 僕のおしゃべりで晴れるだろう 心をくすぐる波の音 甘い風の窓を開けようよ やわい夏のあとを探したら ふわり浮かんだ素敵なメロディー うれしい時には太陽と手を取って あふれる喜び 皆にくばってあげる ビーチサンダルで 浜辺を散歩すれば 何だかいいこと 今日もありそうだよ 波打ち際届く 切手などない手紙 まだ見たこともない君に返事を書くよ 僕をのせてく小さな船 不思議な夢見せてくれたよ ゆっくりながれる時間の中 居眠りしてた長い旅 深い海の色のぞいたら 青い世界が踊っていたよ 気ままに泳ぐ魚たちに 教えてあげる今日の出来事 雨が降った日はこの島の空見上げ 大きく手をふれば 虹が笑ってくれる 悲しい夜でも 月の光を浴びて 切ない想いを溶かしてもらうのさ 金色に輝く 南の星たちと ウクレレ弾きながら 唄い続けるのさ うれしい時には太陽と手を取って あふれる喜び 皆にくばってあげる 雨が降った日はこの島の空見上げ 大きく手をふれば 虹が笑ってくれる 幸せなときも 寂しいときでも ずっとこの島で笑っていたいのさ どんなことだって忘れられるこの場所で いつでもいつまでも笑っていたいのさ |
| 僕の道吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 心がつらい時 僕は1人じゃない 涙が頬を濡らしても 僕は1人じゃない この道を行けばいい 月に向かって 歩いて行こう ずっと遠い昔から 足音が聞こえる この道が 大好きだから この道を 行けばいい この道が 大好きだから この道を 行くんだよ 心が歌うから 息を弾ませて 想いが若く跳ねるなら 君は淋しくない この道を行けばいい 星に向かって 歩いて行こう いつも君と一緒に 足音を刻んで この道が 大好きだから この道を 行けばいい この道が 大好きだから この道を 行くんだよ この道が 大好きだから この道を 行けばいい この道が 大好きだから この道を 行くんだよ 心がもう少し 時に戸惑って 求める場所を探したり 振り返る時は この道を行けばいい 空に向かって 歩いて行こう 遥か夢の場所へと 足音を運んで この道が 大好きだから この道を 行けばいい この道が 大好きだから この道を 行くんだよ この道が 大好きだから この道を 行けばいい この道が 大好きだから この道を 行くんだよ |
| 僕は何をやってもだめな男です南こうせつとかぐや姫 | 南こうせつとかぐや姫 | 伊勢正三 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 僕は何をやってもだめな男です 昨日歩いてて犬におしっこをかけられました ガムをかんでも舌をかんでしまうし トイレに入ってチャックがしまらず オロオロしたこともありました 僕は何をやってもだめな男です 電話で彼女の母親に愛を告白しました パチンコやってもチューリップが開いたためしなし 電車のドアにコートをはさんで 一緒に走ったこともありました 僕は何をやってもだめな男です エレベーターがとまらず一日上がったり下がったり 何もしないのに機動隊にはこずかれて こわいおばさんに囲まれじわじわ いじめられたこともありました |
| 僕笑っちゃいます風見しんご | 風見しんご | 欽ちゃんバンド・森雪之丞 | 吉田拓郎 | 電車の扉が 閉まる瞬間 急に君だけ 飛び降りたんだ 叩いた窓には 濡れた瞳が 声にならない Sayonaraを 告げてた 夏になったら 砂浜で 君を「おまえ」って 呼びたかったよ 僕、僕 笑っちゃいます…君の笑顔を 勝手に 恋だと 決めてたなんて 僕、僕 笑っちゃいます…おさえきれずに アーア 笑っちゃって アーア 笑っちゃって 涙なんかこぼします アーア 「でも…」って口ぐせ 言うと尖った 君の唇 素敵だったね 真夜中 写真に そっとキスした あのせつなさも 今じゃもうコメディ 秋に落葉が舞う道で 君と物語 綴りたかったよ 僕、僕 笑っちゃいます…好きになるほど 君を困らせていたんだなんて 僕、僕 笑っちゃいます…想い出すたび アーア 笑っちゃって アーア 笑っちゃって 涙なんかこぼします 冬に心が 凍えたら 僕が抱きしめて あげたかったよ 僕、僕 笑っちゃいます…君の笑顔を 勝手に 恋だと 決めてたなんて 僕、僕 笑っちゃいます…おさえきれずに アーア 笑っちゃって アーア 笑っちゃって 涙なんかこぼします アーア | |
| 僕を呼び出したのは吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 石原信一 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 大人になるのは 死ぬことなのと 痩せた身体を 投げ出した君 激しい河に 流されまいと 夜に震えて しがみついてた ささくれだった 硝子の街を ふたり素足で 歩き続けた おんなじ痛みを 感じることが 恋することと 雨に打たれた 残酷な季節だったと 目の前の人が笑うよ あれからはどうしていたの 風のなか 想い出してた 少しはぐれたけれど 今日まで生きてきたよ 少しねじれたけれど 今日まで生きてきたよ 僕を呼び出したのは さがしものがあるの 僕を呼び出したのは どこかへ行ってみたいの 心のアザに ウイスキー注ぎ 倒れて泣けば 昨日は消えた 失うものが なんにもなくて 部屋の片隅 りんご飾った 橋の上から 恐怖と孤独 叫ぶ絵を見て わかると言った 僕にもわかると 答えた時に あれがサヨナラ だったんだよね 残酷な季節だったと 白い手の人が笑うよ 光るのは指輪だろうか まぶしくて顔をそむけた 少しはぐれたけれど 今日まで生きてきたよ 少しねじれたけれど 今日まで生きてきたよ 僕を呼び出したのは さがしものがあるの 僕を呼び出したのは どこかへ行ってみたいの 少しはぐれたけれど 今日まで生きてきたよ 少しねじれたけれど 今日まで生きてきたよ 少しはぐれたけれど 少しねじれたけれど |
| 慕情吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | あなたはどうして そんなにあざやかに見えるのだろう あなたを遠くで 見つめているだけで涙が浮かぶ 幾度も追いかける程 届かぬ夢 どこまで この想いをつのらせても あなたがそばにいることは願わず あなたがそこにいる ただそれでいい あなたはどうして そんなに穏やかに生きれるのだろう あなたの空気を 思ってみるだけで胸が張り裂けそう 憎しみ合うことより 許し合いたい 切なさ虚しささえ 抱いて生きる あなたがいなくなることはあり得ない あなたを見失えば 世界の終わり あなたはどうして そんなに美しく微笑むのだろう あなたとかすかに すれ違って行く時にふるえてしまう 私は今まるで 魔法の中で 恋する少年のような 心になる 届かぬ愛だけれど今のままがいい 遠くを見つめている あなたが好き 遠くを見つめている あなたが好き |
| まあ まあ吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | まぁ まぁ まぁ あんた一人で悩むもいいけど もしも良ければ ちょっとどこかの店で そうさ 世の中そんなに捨てたもんじゃにあ 話してごらんよ もつれた恋を そ そ そ そんなに力まなくったってさ 女心は 秋の空って言うじゃない だから ここは男らしさを見せてよ 今のあんたは 魅力的じゃない よくある話さ 熱に浮かされて お互いの気持ちが すれ違ったりするのは 強すぎる 愛のせい まぁ まぁ まぁ 他人の僕にゃ分からないけれど あの娘の事は 少しは知っているから 確か 負けず嫌いな所もあったね アンタまずいよ KUMIKOの話は ちょ ちょ ちょ ちょっとキザってもてるふりをして あの娘 怒るさ 自尊心も傷つくさ ここは頭を冷やして 時間をかけて 怒ったところで 何にもならない 今日はこのまま ボトルが空くまで つきあってやるから 僕に何もかも ぶちまければ いいじゃない まぁ まぁ まぁ まぁ こうなってしまったからには 悔やんだところで あとの祭りさ 本当の事はね 二人が良く知ってるさ また陽が登れば 新しい気分で 逢えるかもしれないよ まぁ まぁ まぁ まぁ 長い人生の中には そんな出来事が 一度位はあるさ だから あんまりそこにこだわらないで 綺麗に生きろよ 輝いてくれよ |
| 舞姫吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 松本隆 | 吉田拓郎 | 霧けむる瓦斯灯の火が 君の瞳の涙を照らすものすべて灰色の街 ぬぎ捨てた靴だけ紅いよ 「死にましょう」 ため息まじりの冗談に 「死ねないよ」 年月だけがあとずさる 舞姫舞姫 都会の夜を今 駆け巡る 恋という名の舞踏会 舞姫 君は手足が 舞姫 そう折れるまで 踊りつづけるつもりだね 鞄へと夢をつめこみ 君は来た このみぞれ街 三日後に東京湾から 吹く風に髪も凍えた 「愛しましょう」 心を絞って叫んでも 「愛せないよ」 顔をそむける人ばかり 舞姫舞姫はじめて君を見た 居酒屋で涙相手に踊ってたね 舞姫 不幸は女を 舞姫 美しくする 男をそこにくぎづける 透き通る硝子の肌を抱きしめて あたためたかった でもそれが優しさなのか 愛なのかわからぬままに「死にましょう」 女の瞳の切っ尖に 「死ねないよ」 淋しさだけが押し黙る 舞姫舞姫君の寝床にレモンを置いて 今夜遠くに旅立つよ 舞姫 人は死ぬまで 舞姫 運命という 糸にひかれて踊るのさ 舞姫 人は死ぬまで 舞姫 運命という 糸にひかれて踊るのさ | |
| マスターの独り言吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | いつのまにやら 外は雨のようだ 今夜はもう 店をしめて 愛する女の 待つ場所へ ほんの少しは 早足で 生きていると云う事は こんな感じのものサ くり返しているような そうでもないような 悪くない 悪くない 今夜の雨も 悪くない 悪くない 悪くない 今夜の雨も 悪くない 朝帰りの つき合いはもうつらい 若い女を 信じるより 今の自分に 似合うのは 誰かの話を 聞く事サ 何かが生まれる時と 消えゆく運命のもと ありきたりのような そうでもないような 悪くない 悪くない 月日の数も 悪くない 悪くない 悪くない 月日の数も 悪くない 恋をするのに 理屈はないけれど 好きになっては ならぬ時もある 人それぞれが 帰るのは いつも同じの 道じゃない 輝く星の喜び 沈む夕陽のたそがれ 見慣れているような そうでもないような 悪くない 悪くない 皆いい女だったから 悪くない 悪くない 皆いい男だったから 悪くない 悪くない 今夜の雨も 悪くない 悪くない 悪くない 今夜の雨も 悪くない |
| また会おう吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | きれいに裏切ろう あいつが信じきってる そのうしろの肩に無言の斧を打ちこみ あゝでも今日も一日 裏切れなかった 身に覚えがあるだろう 女さえ抱けずに だからさ こうして裏町の酒場はいつも 正直な男たちでいっぱい きみ もういっぱい! 戦争もありふれてる ぼくらは知りすぎてる なぜ人が人を殺し合うのかもね あゝでも今日も一日 殺すなんてとても 憎い奴もいるのにね 怒りを流しこみ だからさ おなじみの裏町の酒場は 正直な男たちでいっぱい 帰るのか、 また会おう! | |
| 又逢おうぜ あばよ吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | Booker T.Jones | この汗ばんだギターをおけば 最後の唄 歌いおわれば 熱い気流にみちた この場所にも 静けさが漂い ぼくらをへだてるけれど 又逢おうぜ そうさ又逢おうぜ 又逢おうぜ あばよ woo... 今ここにいるきみらのすべて わかちあい燃えた時間と 怒りと悲しみを抱いた このひとときに かよった叫びを けっして忘れるものか 又逢おうぜ そうさ又逢おうぜ 又逢おうぜ あばよ woo... 命絶つほどの狂気ではなく 命救うほどの力でもないが いさかいとなごみのはざまに 流れてゆけ 流れてゆけ 私の唄たちよ 又逢おうぜ そうさ又逢おうぜ 又逢おうぜ あばよ woo... |
| まだ見ぬ朝吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | いつまでも 同じ気持ちで いたいとか 考えなくとも 良くなった あの頃と違う気がする Um ~ 過ぎた日を 変える事など 出来ないと 気がついた時に 始まった あの頃と違うこの想い あの場所で もう一度会えるなら 君を思い出そう 互いの道を歩いたことで 充分にわかり合える まだ見ぬ 朝がある それぞれの 今がある あの場所でもう一度会えるなら 新しい風が吹く 何もかも わかち合うのが 愛情と 考えなくとも 良くなった あの頃と違う気がする Um ~ ひとつずつ 生み出す事を すればいい 足りない力を 出しあって あの頃と違うこの想い あの場所で もう一度会いたいネ あれから 時は 流れ もう ふりかえるなんて しないのサ 変わり行く事が大事 まだ見ぬ 朝が来る それぞれの 陽がのぼる あの場所でもう一度会いたいネ 新しい関係で まだ見ぬ 朝が来る それぞれの 風が吹く あの場所でもう一度会いたいネ あの場所でもう一度会いたいネ これからの 新しい関係で |
| 街へ吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | Booker T.Jones | どしゃぶりの雨の中 タクシーを降りて僕は一人 想い出の沢山しみこんだ 表参道を歩いている あれはそうもう何年も前 やるせない想いを友として 都会に自分をなじませようと 原宿あたりへやってきた その日も雨模様で かすかに山手線を走る 電車の音は心地よく 何故か気持ちも安らいで この街の唄でも 作る日がくればいい その頃はまだ若者も あふれる程の人数はなく ほんのひとかたまりの芸術家きどりが 明日について熱弁をふるっていた 時代を変えるのは常に青春で 老いた常識より はるかに強く たとえば嵐にのみこまれても 歴史はそれを見逃がさないだろう 見えない何かに向って 僕等は進もうとした あの時信じたものは ビートルズやボブ・ディランの唄 住みつかなくとも 愛せる街だった 愛した女もいる 恋に破れた事もある なぐさめたりなぐさめられたり それも大きな一瞬だった 原宿表参道は誰にも 語られなかったドラマを なつかしい人がやって来ると そっと話しかけてくれるに違いない あなたの人生はいかが 若さはホロ苦いネ 時にはたずねておいで 逢えたら笑顔でむかえよう 変わってしまったのは 街だけではない筈さ |
| 祭りのあと堺正章 | 堺正章 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 瀬尾一三 | 祭りのあとの淋しさが いやでもやってくるのなら 祭りの後の淋しさは たとえば女でまぎらわし もう帰ろう もう帰ってしまおう 寝静まった街を抜けて 人を怨むも恥しく 人をほめるも恥しく なんのために憎むのか なんの怨みで憎むのか もう眠ろう もう眠ってしまおう 臥待(ふしまち)月の出るまでは 日々を慰安が吹き荒れて 帰ってゆける場所がない 日々を慰安が吹きぬけて 死んでしまうに早すぎる もう笑おう もう笑ってしまおう 昨日の夢は冗談だったんだと 祭りのあとの淋しさは 死んだ女にくれてやろ 祭りのあとの淋しさは 死んだ男にくれてやろ もう怨むまい もう怨むのはよそう 今宵の酒に酔いしれて もう怨むまい もう怨むのはよそう 今宵の酒に酔いしれて |
| 祭りのあと | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 祭りのあとの淋しさが いやでもやってくるのなら 祭りのあとの淋しさは たとえば女でまぎらわし もう帰ろう、もう帰ってしまおう 寝静まった街を抜けて 人を怨むも恥しく 人をほめるも恥しく なんのために憎むのか なんの怨みで憎むのか もう眠ろう、もう眠ってしまおう 臥待月の出るまでは 日々を慰安が吹き荒れて 帰ってゆける場所がない 日々を慰安が吹きぬけて 死んでしまうに早すぎる もう笑おう、もう笑ってしまおう 昨日の夢は冗談だったんだと 祭りのあとの淋しさは 死んだ女にくれてやろ 祭りのあとの淋しさは 死んだ男にくれてやろ もう怨むまい、もう怨むのはよそう 今宵の酒に酔いしれて もう怨むまい、もう怨むのはよそう 今宵の酒に酔いしれて 注:三連目“日々を慰安が吹き荒れて”は 吉野弘氏の詩の一行を借りました。 | |
| まにあうかもしれない吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 僕は僕なりに自由に振るまってきたし 僕なりに生きてきたんだと思う だけど、だけど 理由もなく めいった気分になるのはなぜだろう 思ってる事とやってる事の 違う事へのいらだちだったのか だから僕は自由さをとりもどそうと 自分を軽蔑して、自分を追いこんで なんだか自由になったように 意気がっていたのかも知れないんだ まにあうかもしれない今なら 今の自分を捨てるのは今なんだ まにあわせなくては今すぐ 陽気になれるだろう今なら 大切なのは思い切ること 大切なのは捨て去ること そうすりゃ自由になれるなんて 思っている程甘くはないけれど だけど今は捨て去ることで 少し位はよくなると思えるんだ まにあうかもしれない今なら まにあうかもしれない今すぐ なんだか自由になったように 意気がっていたのかも知れないんだ まにあうかもしれない今なら 今の自分を捨てるのは今なんだ | |
| 真夜中のレター吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | なぜか悲しい夜だから 誰か話しかけて欲しい でっかい地球と でっかい夜が ドアの外に見える どんな言葉でもいいから 少し心を見せあおう 小さな自由と 小さな愛が 伝わるだけでいいのさ 人が恋しい時がある ここに1人でいる僕を 夜空のどこかに しるしておきたい 愛する人に届けと 君の心に触れる夜 涙拭かずに歌いたい 今夜の僕等は 地上の星屑 はかない言葉で結ばれる 君の言葉を抱きしめる 僕の気持ちを打ち明ける 今夜も僕等は 地上の星屑 せつない時間を旅する |
| マラソン吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 子供の頃僕は 夢を見たことがあった 隣の大きな家に住む あの人達に混じって話がしたい ただそこにあるレンガの壁を 飛びこえさえすれば いいんだけれど 小さな僕の背伸びでは まだ大人の世界をのぞけなかった 誰から聞いた訳じゃなくて 可愛いい女の子がいるらしい まだ見ぬ憧れを追って 僕は ここにいるよと叫びたかった 夢を見続けているうちに あの人達は どこかの町へ とり残された僕の心に 悲しさが初めて姿を見せた 今はもう忘れかけた 出来事だけど そんな ひとつひとつが重なりあって 人は いつか走れなくなるまで はるかな夢を抱いて 旅を続ける なつかしい人に出逢った時に 恥ずかしさが僕を包みこむ 例えば昔の恋人を まぶしく思うのは 何故だろう その時は その時の心をこめて 愛を言葉にしたんだけれど あまりに何かを求め急いで 季節の変わるのも気づかずに きっと本当は誰だって 人の人生を見つめはしない 心が病んだり ゆれる時 話し相手には なってくれるけど 自分の旅が続く限り 自分の明日を追いかける限り 苦しさにたえて そこにただ 立ちつくすだけの時もある 僕はあの時 風になり 大空をくるくる回りながら このまま死んでしまいたいと またひとつ 小さな夢を見た ふり返れば そこに僕がいて お調子者だと笑ってる 子供の頃も 今もまた 壁にしがみつくだけだった 今はもう忘れかけた 出来事だけど そんな ひとつひとつが重なりあって 人は いつか走れなくなるまで はるかな夢を抱いて 旅を続ける |
| まるで孤児のように吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 青山徹 | 出会う事にも慣れて 話す事にも慣れて 行くあてもなく 街角にたたずむ ふたりしてふたりの 影を踏んでるうちに 眠る所へ 沈んでゆく地下鉄(サブウェイ) なんだか 俺達 荒れ果てた土地に とり残された 孤児みたいだな 唄っておくれ ラブソング ラブソング 唄っておくれ ラブソング ラブソング 唄っておくれ 抱きしめる事にも慣れて 口づけにさえ慣れて それでもふたりは はなればなれに眠る ふたりしてふたりの 夢を思ってるうちに 汚れた空へ のびてゆくハイウェイ いつでも 俺達 愛してきたけれど ゆく場所のない 孤児みたいだな 唄っておくれ ラブソング ラブソング 唄っておくれ ラブソング ラブソング 唄っておくれ |
| マークII名倉七海 | 名倉七海 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | さよならが言えないで どこまでも歩いたね 街あかりさえ消えて 足音がさみしいよ わかってくれる ただ一人の君を はなしたくないのに 冷たいこの世界 みつめたら 泣いていた いとおしい君だった 悲しみをこらえてる 傷ついた若い恋 また会うときは 大人になっているだろう 別れたくないのに 冷たいこの世界 年老いた男が 川面を見つめて 時の流れを 知る日が 来るだろうか | |
| マークII | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | さよならが 言えないで どこまでも歩いたね 街あかりさえ消えて 足音が淋しいよ わかってくれる ただ一人の君を はなしたくないのに 冷たいこの世界 みつめたら 泣いていた いとおしい君だった 悲しみをこらえてる 傷ついた若い恋 また会うときは 大人になっているだろう 別れたくないのに 冷たいこの世界 年老いた男が 川面を見つめて 時の流れを 知る日が 来るだろうか | |
| マークII吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | さよならが 言えないで どこまでも 歩いたね 街あかりさえ消えて 足音がさみしいよ わかってくれる ただ一人の君を はなしたくないのに 冷たいこの世界 みつめたら 泣いていた いとおしい 君だった 悲しみをこらえてる 傷ついた若い恋 また会うときは 大人になっているだろう 別れたくないのに 冷たいこの世界 また会うときは 大人になっているだろう 別れたくないのに 冷たいこの世界 年老いた男が 川面を見つめて 時の流れを 知る日がくるだろうか | |
| 水無し川吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 松本隆 | 吉田拓郎 | 松任谷正隆 | 北から吹いた風に 追われて 旅立つ僕を 許してくれよ 寒い都会に 行こうと思う そこで仕事を 探すつもりだ 冬将軍の 足音がする 君をあたため 愛せもしない この木枯しを 切り抜けたなら いつか二人で 暮す日も来る いつか二人で 暮す日も来る 水無し川も 昔はそうさ 空に届けと 魚がはねた さらば冬枯れ やせた畑よ 便りのないは 無事だと想え なけなしの夢 はたいて賭けた いちかばちかは 男の賭けさ 君の汽車賃 送るかわりに 最後の酒に 酔うかもしれぬ 最後の酒に 酔うかもしれぬ 流氷が消えて 春になっても 君の気持ちが 変わらないなら その黒髪を 切らないでくれ 僕はひと目で 愛を知るだろう 今はこらえろ いとしい君よ あゝ人生は 廻り舞台だ 吹雪のあとに 春の陽射しが 花に酔ったら その時泣こう 花に酔ったら その時泣こう |
| 未来吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鈴木茂 | 未来 夜は君の色 未来 熱い唇よせて 未来 時を忘れさせて 未来 届け君の終りまで 未来 身体沈みかかる程 未来 まわれめくるめくまま 手をさしのべて 抱きよせた日に 愛をわけ合う 二人が生まれた 未来 揺れる黒い髪は 未来 素肌に冷たいしとね 未来 深い君の河 このひとときを 静けさにあずけ 魂もまた 時にあずけよう 未来 君は愛の中 未来 やがて果てるとも 未来 時はまだ遠い |
| 無人島で…。吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 松本隆 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | スコールの黒雲が 海を渡って 近づいてくる 5分後は雨だわ と 物知り顔の君がつぶやいた さびついた砲台が 砂に埋もれて 空を向いてる 水着着た少女達 カメラかまえて 想い出がひとつ 無人島で 無人島で 無人島で 君を抱きたい スコールは大つぶで 肌にびしびし つぶてを投げる 逃げるより手をひろげ 乾いたのどうるおしたいね 船が出る時間まで 島を二人でまわってみようよ 裏側のビーチなら 口説く言葉を思いつくはずさ 無人島で 無人島で 無人島で 君を抱きたい スコールが去った後 びしょぬれの服 脱いじゃおって 僕に目を閉じさせて 君は裸になっちまったよ 青い波とび込むと もう目をあけていいよと呼んでる 照り出した太陽が めまいのように瞳を灼いた 無人島で 無人島で 無人島で 君を抱きたい |
| むなしさだけがあった吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 田中淑子 | 吉田拓郎 | すばらしい事が待っていると みんなが言ってた空の上にも 涙の出る程寂しいひとりぼっちと これが世界だと言う様に 風だけが強く吹く ああ むなしさがある どこに行っても同じなら もうこれ以上傷つくのはいやだよ 荒れ果てた街の角 何も思わず立っていようか すばらしい事が呼んでいると みんなが向った空の上にも 涙でくずれ落ちた砂の家と これが世界だと言う様に 雲だけつめたく浮かぶ ああ むなしさだけがあった どこに行っても同じなら もうこれ以上傷つくのはいやだよ 荒れ果てた街の角 何も思わず立っていようか | |
| メモワール松尾久美子 | 松尾久美子 | 松本隆 | 吉田拓郎 | 瀬尾一三 | あんまりね あんまりね あんまりじゃない あんまりね あんまりね あんまりじゃない 知らず知らずに海岸通り 突きあたりは海ね もう もう独りにして 泣きたいのか泣けないのか 自分でもよくわからない その人ともここに来たの? リゾートの小さなテラス 彩りさえ失くしかけた 風景はガラスの向う もう誰も信じられない あなたしかいなかったから あんまりね あんまりね あんまりじゃない あんまりね あんまりね あんまりじゃない つかず離れず夕暮れる海 行止りの時間 もう もう独りにして … 独りにして ストレートで珈琲飲む 習慣もあなたの真似ね 失恋する苦さだけは しっかりと覚えておくわ 必死でいまこらえてるの 泣き顔の一歩手前で 明るかった私だけを まなざしに縫い止めていて あんまりね あんまりね あんまりじゃない あんまりね あんまりね あんまりじゃない 知らず知らずに海岸通り 突きあたりは海ね もう もう独りにして … 独りにして |
| メランコリー | 梓みちよ | 喜多條忠 | 吉田拓郎 | 緑のインクで 手紙を書けば それは さよならの 合図になると 誰かが 言ってた 女は 愚かで かわいくて 恋にすべてを 賭けられるのに 秋だというのに 恋も出来ない メランコリー メランコリー それでも 乃木坂あたりでは 私は いい女なんだってね 腕から 時計を はずすように 男と さよなら 出来るんだって 淋しい 淋しいもんだね 人の言葉を しゃべれる鳥が 昔の男(ひと)の 名前を呼んだ にくらしいわね 男は どこかへ 旅立てば それでなんとか 絵になるけれど 秋だというのに 旅もできない メランコリー メランコリー それでも 乃木坂あたりでは 私は いい女なんだってね 恋人つれてる あの人に 平気で 挨拶しているなんて 淋しい 淋しいもんだね 淋しい 淋しいもんだね | |
| メランコリー伊藤咲子 | 伊藤咲子 | 喜多条忠 | 吉田拓郎 | 前田俊明 | 緑のインクで 手紙を書けば それはサヨナラの合図になると 誰かが言ってた 女は愚かでかわいくて 恋にすべてを賭けられるのに 秋だというのに 恋も出来ない メランコリー メランコリー それでも乃木坂あたりでは 私はいい女なんだってね 腕から時計をはずすように 男とさよなら出来るんだって 淋しい 淋しいもんだね 人の言葉をしゃべれる鳥が 昔の男(ひと)の名前を呼んだ にくらしいわね 男はどこかへ 旅立てば それでなんとか 絵になるけれど 秋だというのに 旅もできない メランコリー メランコリー それでも乃木坂あたりでは 私はいい女なんだってね 恋人つれてるあの人に 平気で挨拶しているなんて 淋しい 淋しいもんだね 淋しい 淋しいもんだね |
| メランコリー大石円 | 大石円 | 喜多條忠 | 吉田拓郎 | 緑のインクで 手紙を書けば それは さよならの 合図になると 誰かが言ってた 女は愚(おろ)かで かわいくて 恋に全てを 賭(か)けられるのに 秋だというのに 恋も出来ない メランコリー メランコリー それでも 乃木坂(のぎざか)あたりでは 私(あたし)は いい女なんだってね 腕から時計を はずすように 男とさよなら 出来るんだって 淋(さみ)しい 淋しいもんだね 人の言葉を しゃべれる鳥が 昔の男(ひと)の 名前を呼んだ にくらしいわね 男はどこかへ 旅立(たびだ)てば それでなんとか 絵になるけれど 秋だというのに 旅もできない メランコリー メランコリー それでも 乃木坂あたりでは 私は いい女なんだってね 恋人つれてる あの人に 平気で挨拶(あいさつ) しているなんて 淋しい 淋しいもんだね 淋しい 淋しいもんだね | |
| メランコリー研ナオコ | 研ナオコ | 喜多條忠 | 吉田拓郎 | 緑のインクで 手紙を書けば それは さよならの 合図になると 誰かが 言ってた 女は 愚かで かわいくて 恋に全てを賭けられるのに 秋だというのに 恋も出来ない メランコリー メランコリー それでも 乃木坂あたりでは 私は いい女なんだってね 腕から 時計を はずすように 男と さよなら 出来るんだって 淋しい 淋しいもんだね 人の言葉を しゃべれる鳥が 昔の男(ひと)の名前を呼んだ にくらしいわね 男は どこかへ 旅立てば それで なんとか 絵になるけれど 秋だというのに 旅もできない メランコリー メランコリー それでも 乃木坂あたりでは 私は いい女なんだってね 恋人つれてる あの人に 平気で 挨拶しているなんて 淋しい 淋しいもんだね 淋しい 淋しいもんだね | |
| メランコリーチェウニ | チェウニ | 喜多條忠 | 吉田拓郎 | 矢野立美 | 緑のインクで 手紙を書けば それはさよならの 合図になると 誰かが言ってた 女は愚(おろ)かで かわいくて 恋に全てを 賭(か)けられるのに 秋だというのに 恋も出来ない メランコリー メランコリー それでも 乃木坂(のぎざか)あたりでは 私(あたし)は いい女なんだってね 腕から時計を はずすように 男とさよなら 出来るんだって 淋しい 淋しいもんだね 人(ひと)の言葉を しゃべれる鳥が 昔の男の 名前を呼んだ にくらしいわね 男はどこかへ 旅立てば それでなんとか 絵になるけれど 秋だというのに 旅もできない メランコリー メランコリー それでも 乃木坂あたりでは 私は いい女なんだってね 恋人つれてる あの人に 平気で挨拶(あいさつ) しているなんて 淋しい 淋しいもんだね 淋しい 淋しいもんだね |
| メランコリー一青窈 | 一青窈 | 喜多條忠 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 緑のインクで 手紙を書けば それは さよならの 合図になると 誰かが 言ってた 女は 愚かで かわいくて 恋に全てを賭けられるのに 秋だというのに 恋も出来ない メランコリー メランコリー それでも 乃木坂あたりでは 私は いい女なんだってね 腕から 時計を はずすように 男と さよなら 出来るんだって 淋しい 淋しいもんだね 人の言葉を しゃべれる鳥が 昔の男(ひと)の 名前を呼んだ にくらしいわね 男は どこかへ 旅立てば それでなんとか 絵になるけれど 秋だというのに 旅もできない メランコリー メランコリー それでも 乃木坂あたりでは 私は いい女なんだってね 恋人つれてる あの人に 平気で 挨拶しているなんて 淋しい 淋しいもんだね 淋しい 淋しいもんだね |
| メランコリー八代亜紀 | 八代亜紀 | 喜多條忠 | 吉田拓郎 | 緑のインクで 手紙を書けば それは さよならの 合図になると 誰かが 言ってた 女は 愚かで かわいくて 恋に全てを 賭けられるのに 秋だというのに 恋も出来ない メランコリー メランコリー それでも 乃木坂あたりでは 私は いい女なんだってね 腕から 時計を はずすように 男と さよなら 出来るんだって 淋しい 淋しいもんだね 人の言葉を しゃべれる鳥が 昔の男(ひと)の 名前を呼んだ にくらしいわね 男は どこかへ 旅立てば それでなんとか 絵になるけれど 秋だというのに 旅もできない メランコリー メランコリー それでも 乃木坂あたりでは 私は いい女なんだってね 恋人つれてる あの人に 平気で 挨拶しているなんて 淋しい 淋しいもんだね 淋しい 淋しいもんだね | |
| メランコリー吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 喜多条忠 | 吉田拓郎 | Takuro Yoshida | 緑のインクで手紙を書けば それはサヨナラの合図になると 誰かが言ってた 女はおろかでかわいくて 恋にすべてを賭けられるのに 秋だというのに 恋もできない メランコリー メランコリー それでも乃木坂あたりでは 私はいい女なんだってね 腕から時計をはずすように 男とさよならできるんだって 淋しい淋しいもんだね 人の言葉をしゃべれる鳥が 昔のひとの名前を呼んだ にくらしいわね 男はどこかへ旅立てば それでなんとか絵になるけれど 秋だというのに 旅もできない メランコリー メランコリー それでも乃木坂あたりでは 私はいい女なんだってね 恋人つれてるあの人に 平気で挨拶しているなんて 淋しい淋しいもんだね 淋しい淋しいもんだね |
| もうすぐ帰るよ吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 徹夜明けのけだるさが なぜかきみを抱きたがってるよ 風は刺ばかり運んで 寒さが骨までつきさすけど ぼくは煙草に火をつける 朝早く街はまだ眠ってるよ 消し忘れた水銀灯が ひとつふたつぼやけて もうすぐ帰るよ ぼくは少し疲れて もうすぐ帰るよ きみはまだ眠ってるかな カーテンをそろそろかえようよ ベッドのそばの緑色のやつをね 湿りすぎていたから 重くない光を通すやつにね きみを強く抱きしめたあとの 朝の光はまぶしいほうがいい けだるさのあとが いやでも いやでも やってくるから もうすぐ帰るよ ぼくは少し疲れて もうすぐ帰るよ きみはまだ眠ってるかな なんにも心配はいらないさ きみだけのぼくになったんだから ビルが空までのびている 人間のさびしい野心みたいに こんな街にも風が吹きはじめ 心をよぎって行くように もうすぐ帰るよ ぼくは少し疲れて もうすぐ帰るよ きみはまだ眠ってるかな もうすぐ帰るよ ぼくは少し疲れて もうすぐ帰るよ きみはまだ眠ってるかな | |
| もっと下さい増田惠子 | 増田惠子 | 白石ありす | 吉田拓郎 | もっと もっと下さい 優しい言葉 もっと もっと下さい シェリーの香り もっと もっと下さい 燃える指先 もっと もっと下さい 灯りを消して 肌に感じる 音楽が 部屋中 満ちたりているのに ダンスも 今夜はじょうずに 踊れるようになったのに あなたは 人が変ったように 真面目なそぶりで 突然わたしを 遠ざける またここまでと 子供あつかい する気ですね NO NO NO ……… もっと下さい もたれる肩を もっと下さい 愛のしぐさを もっと もっと下さい 甘いささやき もっと もっと下さい 二人の秘密 もっと もっと下さい ためらわないで もっと もっと下さい 想いどおりに 時計の針は 12時 過ぎたばかりの 夜です 床にころがる ハイヒール ガラスの靴じゃないのに 煙草の煙りで かくせないほど 熱い視線が ドアの向こうと 倖せの 世界を分ける あとで誰か 来るのでしょうか NO NO NO ……… もっと下さい 口づけよりも もっと下さい あなたの心を | |
| 戻ってきた恋人吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 安井かずみ | 吉田拓郎 | あの晩 君は裸足でやってきた 悲しそうな眼をして わけも言わずに座りこんだまま 小花もようの長いスカート 僕は黙って熱いコーヒー作ってあげた そのうち 君がポツポツ話し出すまで あの晩 君は泊ってゆくつもり 昔よくしたように 勝手知ってる僕のアパートで 小指の指環いじりながら 僕は何だかそんな気がしていたけれど やっぱり 君はあいつと別れてきたんだ あの晩 君は裸足で飛び出した とりつかれた眼をして わけを聞きたい僕を残したまま 小雨もようの長い夜だった 僕は決して君を許さないと思ったけれど いつかは 君がこうして戻ってくると 何となく | |
| 紅葉島倉千代子 | 島倉千代子 | 島倉千代子・石原信一 | 吉田拓郎 | 荻田光雄 | 笑われますか まるで初恋 頬のほてりが 止められないの 花咲く春も まばゆい夏も 目をふせながら 生きてきたけど 見渡せば紅葉 赤々と紅葉 私を女と 知らせるの きれいと言って くれますか 芯まで抱いて くれますか はらはらと ほろほろと 秋に燃え はらはらと ほろほろと 秋に燃え 臆病なのよ 若くないから 昔傷つき 泣いたりしたわ ひとさし指で 唇ふさぎ しゃべりすぎだと あなたは叱る 見渡せば紅葉 赤々と紅葉 今更女を ざわめかす 遅れた恋で いいですか すなおに信じて いいですか はらはらと ほろほろと 秋に燃え はらはらと ほろほろと 秋に燃え きれいと言って くれますか 芯まで抱いて くれますか はらはらと ほろほろと 秋に燃え はらはらと ほろほろと 秋に燃え |
| 夜行列車森進一 | 森進一 | 喜多條忠 | 吉田拓郎 | ほんとにひと駅だけだぜ 夜行列車に君を乗せたよ 手のひらの冷たさは 君の生きてた街の冷たさ そんなそんな淋しげな 瞳(め)をするな わかったよ 兄貴づらなんか 似合わないっていうんだろ ほんとは今でも分らない ここにいるのが自分なんだろかも 夏みかんむく指に 涙ひとつぶ落ちて光った いつかいつかくやんでも しらないぜ わかったよ もう泣くんじゃない みんなこっちを見ているよ まだまだ遅くはないんだぜ 次の駅でもきっと帰れるさ 何もかも振り捨てた 君はとっても綺麗だけどさ そんなそんないじわるじゃ ないんだよ わかったよ 僕のひざ枕 朝まで眠っていいんだから 朝まで眠っていいんだから | |








