いずみたく作曲の歌詞一覧リスト 436曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 大丸 トロージャンダーク・ダックス | ダーク・ダックス | 不明 | いずみたく | 仕事しようよトロージャン 頼れるあいつを仲間に入れて トロージャンがよく似合う 街に出ようよトロージャン お洒落なあいつを仲間に入れて トロージャンが素敵だよ 旅に行こうよトロージャン 愉快なあいつを仲間に入れて トロージャンが楽しいね グラス干そうよトロージャン でかしたあいつを仲間に入れて トロージャンがシックだな トロージャン トロージャン トロージャンがよく似合う 仲間は大丸 大丸のトロージャン | |
| 三菱電機 蛍光灯ルミスーパーダーク・ダックス | ダーク・ダックス | 不明 | いずみたく | パッ パッ パッ あかりがパッ 窓辺がパッ 夜空がパッ 三菱 三菱 ルミスーパー みんなでつけよう 三菱ルミスーパー 明日もあかるく 三菱蛍光灯 | |
| 三菱製紙 天気予報ダーク・ダックス | ダーク・ダックス | 野坂昭如 | いずみたく | 晴れるかな 曇るかな それとも やっぱり雨かしら 明日のお天気 気にかかる そこで 紙の三菱製紙 三菱製紙がみなさまに おくる明日の天気予報 | |
| 夜明けのスキャット | 由紀さおり | 山上路夫 | いずみたく | ルルル… ラララ… パパパ… アアア… ルルル… 愛し合う その時に この世は とまるの 時のない 世界に 2人は 行くのよ 夜はながれず 星も消えない 愛の唄 ひびくだけ 愛し合う 2人の 時計はとまるのよ 時計はとまるの | |
| タ・ヤ・タン由紀さおり | 由紀さおり | 山上路夫 | いずみたく | タ・ヤ・タン…… 私のときめきよ タ・ヤ・タン…… 心が歌うのよ あなたの胸 寄りそう時 愛の唄を 奏でる私 タ・ヤ・タン…… 私はギターなの タ・ヤ・タン…… あなたが弾く私 タ・ヤ・タン…… ひそかなときめきよ タ・ヤ・タン…… 心がゆれるのよ まつ毛とざし 夢見る時 胸の糸が ふるえているの タ・ヤ・タン…… 私はギターなの タ・ヤ・タン…… あなたが弾く私 | |
| りんどうの花由紀さおり | 由紀さおり | 岩谷時子 | いずみたく | むらさき淡い りんどうは あなたと摘んだ 恋の花 涙にぬれた ふるさとの 淋しい山に 咲いた花 別れのつらさに 死にたいと泣いた 私がいるのに あなたはいないわ 問われるままに りんどうと 答えた花は 愛の花 私も捨てた ふるさとの 夜ごとの夢に ゆれた花 返らぬ心の 旅路はむらさき 私を残して あなたがいないわ 思い出たどれば 旅路はむらさき 私を残して あなたがいないわ | |
| 土に還(かえ)るまで由紀さおり | 由紀さおり | 山川啓介 | いずみたく | 誰もいなくなった この地球の上で ただあなたと二人 生きてみたいな 粗末な小屋建てて 野原に麦をまき 羊の毛を編んで 着せてあげるの うれしいその時は 笑いころげ 叫び 悲しみには胸が 裂けるほど泣き 生まれた子供には あなたの名をつけて ある日森の果てに 旅立たせるの あなたと年老いて あなたと共に死に 腕をからめたまま 土に還る | |
| 好きよ由紀さおり | 由紀さおり | 岩谷時子 | いずみたく | 好きよ …………… 外は雨なの みんな静かに 愛をささやく 夜なのね もっと会えたら もっといいのね 肩が冷たいわ どうして 好きよ …………… 窓を閉めてね 誰とのんだの どうぞ 私を見ないで いいのいいのよ もっと愛して 早く灯を 消しましょう | |
| 枯葉の街由紀さおり | 由紀さおり | 山上路夫 | いずみたく | あの日からあてもなく さまようことが 私の哀しい 慰めなのよ 夜更けの海辺 風に吹かれて あなたの影を もとめてゆくの あの時に めぐり逢う ことがなければ 哀しみ知らない 女でいたの 青空が見えないの 私の心 かがやき失くした 空のようなの 人波の中 見知らぬ人に 押されて今日も 歩いてゆくの あの時に めぐり逢う ことがなければ 哀しみ知らない 女でいたの あなたの胸に 帰りたいのに 行方を知らず さまようだけよ あの時に めぐり逢う ことがなければ 哀しみ知らない 女でいたの | |
| 天使のスキャット由紀さおり | 由紀さおり | 山上路夫 | いずみたく | ルルル………… ルルル………… ラララ………… あなたを愛した あの時からなの 天使のうたごえ 聴こえるの ラララ………… やさしい歌声 いつの日も ルルル………… ルルル………… ラララ………… 愛する二人は いつでもわかるの 天使の翼が 見えるのよ ラララ………… 愛してゆくのよ いつの日も | |
| 世界は二人のためにじゅん&ネネ | じゅん&ネネ | 山上路夫 | いずみたく | 愛あなたと二人 花あなたと二人 恋あなたと二人 夢あなたと二人 二人のため 世界はあるの 二人のため 世界はあるの 空あなたとあおぐ 道あなたと歩く 海あなたと見つめ 丘あなたと登る 二人のため 世界はあるの 二人のため 世界はあるの なぜあなたと居るの いつあなたと会うの どこあなたと行くの いまあなたと私 二人のため 世界はあるの 二人のため 世界はあるの 愛あなたと二人 花あなたと二人 恋あなたと二人 夢あなたと二人 二人のため 世界はあるの 二人のため 世界はあるの 二人のため 世界はあるの 二人のため 世界はあるの ……………………… | |
| 夜明けのうた石原裕次郎 | 石原裕次郎 | 岩谷時子 | いずみたく | 夜明けのうたよ あたしの心の きのうの悲しみ 流しておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に 若い力を 満たしておくれ 夜明けのうたよ あたしの心の あふれる想いを 判っておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に 大きな望みを 抱かせておくれ 夜明けのうたよ あたしの心の 小さな倖せ 守っておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に 思い出させる ふるさとの空 | |
| ベッドで煙草を吸わないで石原裕次郎 | 石原裕次郎 | 岩谷時子 | いずみたく | ベッドで煙草を 吸わないで 私を好きなら 火を消して 瞳をとじて やさしい夢を 甘いシャネルの ためいきが 今夜も貴方を まっているのよ ベッドで煙草を 吸わないでね ベッドで煙草を 吸わないで ゆうべの約束 わすれたの こっちを向いて 愛の言葉を 髪をほどいた 首すじに なぜか煙が くすぐったいわ ベッドで煙草を 吸わないでね こっちを向いて 愛の言葉を 髪をほどいた 首すじに なぜか煙が くすぐったいわ ベッドで煙草を 吸わないでね | |
| 女ひとり石原裕次郎 | 石原裕次郎 | 永六輔 | いずみたく | 京都 大原 三千院 恋に疲れた女がひとり 結城に塩瀬の素描の帯が 池の水面にゆれていた 京都 大原 三千院 恋に疲れた女がひとり 京都 栂尾 高山寺 恋に疲れた女がひとり 大島つむぎにつづれ帯が 影を落した石だたみ 京都 栂尾 高山寺 恋に疲れた女がひとり 京都 嵐山 大覚寺 恋に疲れた女がひとり 塩沢がすりに名古屋帯 耳をすませば滝の音 京都 嵐山 大覚寺 恋に疲れた女がひとり | |
| 希望石原裕次郎 | 石原裕次郎 | 藤田敏雄 | いずみたく | 希望という名の あなたをたずねて 遠い国へと また汽車にのる あなたは昔の 私の思い出 ふるさとの夢 はじめての恋 けれど私が おとなになった日に だまってどこかへ 立ち去ったあなた いつかあなたに またあうまでは 私の旅は 終りのない旅 希望という名の あなたをたずねて 今日もあてなく また汽車に乗る あれから私は ただひとりきり あしたはどんな 町につくやら あなたのうわさも 時折り聞くけど 見知らぬ誰かに すれ違うだけ いつもあなたの 名を呼びながら 私の旅は 返事のないたび 希望という名の あなたをたずねて 寒い夜更けに また汽車にのる 悲しみだけが 私の道づれ となりの席に あなたがいれば 涙ぐむ時 その時聞こえる 希望という名の あなたのあの歌 そうよあなたに また逢うために 私の旅は 今またはじまる | |
| 太陽がくれた季節イカロス(早見沙織)・見月そはら(美名)・五月田根美香子(高垣彩陽)・桜井智樹(保志総一朗)・守形英四郎(鈴木達央) | イカロス(早見沙織)・見月そはら(美名)・五月田根美香子(高垣彩陽)・桜井智樹(保志総一朗)・守形英四郎(鈴木達央) | 山川啓介 | いずみたく | 君は何を今 見つめているの 若い悲しみに 濡れた眸で 逃げてゆく白い鳩 それとも愛 君も今日からは ぼくらの仲間 とびだそう 青空の下へ 君は何を今 待ちつづけるの 街の片すみで ひざをかかえて とどかないあの手紙 別れた夢 君も今日からは ぼくらの仲間 とび込もう 青春の海へ 青春は 太陽がくれた季節 君も今日からは ぼくらの仲間 燃やそうよ 二度とない日々を 燃やそうよ 二度とない日々を | |
| 愛のコーヒーデューク・エイセス | デューク・エイセス | 山上路夫 | いずみたく | あなたと二人 幾度か 街でコーヒー 飲んだけど いつかは二人 結ばれ 愛のコーヒー 二人して飲みましょう 僕は夢見る いつの日も 朝日輝く アパートで あなたと囲む テーブルに 愛のコーヒー 甘く香る そのとき こんな夢見て いるのです 僕を愛しているならば この手の中に 飛んでいて 愛のコーヒー 僕にいれてください 愛のコーヒー 僕にいれてください | |
| 見上げてごらん夜の星をデューク・エイセス | デューク・エイセス | 永六輔 | いずみたく | 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる | |
| 別れた人とデューク・エイセス | デューク・エイセス | 永六輔 | いずみたく | 別れた人と 神戸で逢った みつめあって みつめあって 港まで だまって歩いた ルルルル…… ポート・タワーに灯がともる 別れた人と 神戸で逢った 久し振りに 久し振りに 唇をかさねて 抱いた ルルルル…… 夜の六甲 街も寝ていた 別れた人と 神戸で逢った 何もきかず 何もきかず あの時と 同じように ルルルル…… 涙ぐんで 別れて来たのさ | |
| 見上げてごらん夜の星を松原健之 | 松原健之 | 永六輔 | いずみたく | 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる | |
| 女ひとりザ・ピーナッツ | ザ・ピーナッツ | 永六輔 | いずみたく | 京都 大原 三千院 恋に疲れた 女がひとり 結城に塩瀬の 素描の帯が 池の水面に ゆれていた 京都 大原 三千院 恋に疲れた 女がひとり 京都 嵐山 大覚寺 恋に疲れた 女がひとり 塩沢がすりに 名古屋帯 耳をすませば 滝の音 京都 嵐山 大覚寺 恋に疲れた 女がひとり | |
| 太陽野郎寺内タケシとバニーズ | 寺内タケシとバニーズ | 岩谷時子 | いずみたく | 寺内タケシ | さびしくなると なぜかなつかしい お前は空を降りた 太陽野郎 イエ イエ イエ いつも熱いその胸は イエ イエ イエ 誰のために燃えるのさ 両手に夢と望み ぶらさげて 幸せまいて歩く 太陽野郎 かなしくなると なぜか想い出す お前は愛を運ぶ 太陽野郎 イエ イエ イエ いつも甘いその歌は イエ イエ イエ 誰のために歌うのさ 両手に夢と望み ぶらさげて 幸せまいて歩く 太陽野郎 太陽野郎 太陽野郎 太陽野郎 太陽野郎 |
| ゆびきりげんまんピンキーとキラーズ | ピンキーとキラーズ | 横田弘行 | いずみたく | いずみたく | 洗濯ばさみとげんまん 買いものかごとげんまん すてきな明日とげんまん ラララ ゆびきりげんまんだ 幸福は 待っちゃだめさ 自分で作るんだ 夢をいっぱい育てよう みんなで ゆびきりげんまん みんなで ゆびきりげんまん 目ざまし時計とげんまん 満員電車とげんまん 丸い地球とげんまん ラララ ゆびきりげんまんだ 幸福は 待っちゃだめさ 自分で作るんだ 夢をいっぱい育てよう みんなで ゆびきりげんまん みんなで ゆびきりげんまん 鉛筆けずりとげんまん ジャングルジムとげんまん でっかい宇宙とげんまん ラララ ゆびきりげんまんだ 幸福は 待っちゃだめさ 自分で作るんだ 夢をいっぱい育てよう みんなで ゆびきりげんまん みんなで ゆびきりげんまん |
| 女ひとり大沢桃子 | 大沢桃子 | 永六輔 | いずみたく | 宮澤謙 | 京都 大原 三千院 恋に疲れた 女がひとり 結城(ゆうき)に塩瀬の 素描(すがき)の帯が 池の水面に ゆれていた 京都 大原 三千院 恋に疲れた 女がひとり 京都 栂尾(とがのお) 高山寺 恋に疲れた 女がひとり 大島つむぎに つづれの帯が 影を落とした 石だたみ 京都 栂尾 高山寺 恋に疲れた 女がひとり 京都 嵐山 大覚寺 恋に疲れた 女がひとり 塩沢がすりに 名古屋帯 耳をすませば 滝の音 京都 嵐山 大覚寺 恋に疲れた 女がひとり |
| 恋の季節佐良直美 | 佐良直美 | 岩谷時子 | いずみたく | 忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 死ぬまで私を ひとりにしないと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋の季節よ 恋の季節よ | |
| 大都会の子守唄佐良直美 | 佐良直美 | 山川啓介 | いずみたく | 大柿隆 | 星もみえない 都会(まち)だけれど 明日(あす)を夢みる だれかがいる 小さなまずしい 屋根の下で 愛しあう 二人もいるわ おやすみ名もない やさしい人たち 失(な)くさないでその夢 おやすみささやかに 生きてる人たち 失くさないでその愛 かぞえきれない 恋がうまれ かぞえきれない 別れがある ビルの谷間で 育ついのち 私は好きなのここが おやすみ名もない やさしい人たち 失くさないでその夢 おやすみささやかに 生きてる人たち 失くさないでその愛 おやすみささやかに 生きてる人たち 失くさないでその愛 |
| ジャスミンの部屋佐良直美 | 佐良直美 | 安井かずみ | いずみたく | 馬飼野俊一 | わたしも 今日まで 決して楽な 旅ではなかったわ あなただけじゃないけど みんな誰でも それぞれよ いいわ頭をひざにのせて わかってあげてるじゃないの そんなに しょげるものじゃないわ 泊ってゆけば…… わたしも 何度か つらくていやな夜さえあったもの あなただけじゃないけど 生きてゆくのは それぞれよ そうね 熱いお茶入れるわ かすかな ジャスミンの香り そんな 顔するものじゃないわ 休んでゆけば…… わたしも 自分で 決してこれで いいと思わない あなただけじゃないけど 愛はいつでも それぞれよ いいわ 涙を好きなだけ ここなら 誰も咎めない そうして 気持が晴れるのよ 明日になれば…… |
| 華やかな孤独佐良直美 | 佐良直美 | 岩谷時子 | いずみたく | 松岡直也 | 愛しあうときさえ 夕闇に沈むような 虚しさが あるけど みんな口に 出さないだけ でもいい恋だけが すべてじゃない 生まれてそして 生きたなら いつかは 死ぬときもくるだろう なにかが 起きるだろう 夢にまで見ていた あの人の心変り 誰にでも あること みんな口に 出さないだけ でもいい恋だけが すべてじゃない あなたはそれに まだ若い 明日と いうこともあるだろう 歩いて 行けるだろう 破れない約束 したくない恋人たち 華やかな 孤独を みんな口に 出さないだけ でもいい恋だけが すべてじゃない 心の底は 見せないで 二人は なるようになるだろう どうにか 暮らすだろう でもいい恋だけが すべてじゃない 心の底は 見せないで 二人は なるように なるだろう どうにか 暮らすだろう |
| 若い心よ集まろう佐良直美 | 佐良直美 | 増永直子 | いずみたく | 大柿隆 | 雪の中に 若さが踊る 青い空に 歓びが響く 燃える生命が ここにある 若い心よ集まろう 若い札幌に集まろう 雪の中を 若さが滑る 風に乗って 歓びが走る めざす明日は そこにある 若い心よ集まろう 若い札幌に集まろう 雪の中で 若さが歌う 空を裂いて 歓びが叫ぶ 生きてることを 確かめる 若い心よ集まろう 若い札幌に集まろう |
| 片道列車佐良直美 | 佐良直美 | 岩谷時子 | いずみたく | 小谷充 | あなたがよければ 私はいい 帰りの切符は いらない二人よ あの雲に 送られて 箱のような 汽車に乗ろう こだわることなど なんにもない 帰りの切符は いらない二人よ 泣くひとも いるけれど 私たちは こうなるだけ それならそれでも かまわないわ 帰りの切符は いらない二人よ また今日も 陽が落ちて とまる駅は どこでもいい |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 肝っ玉かあさん佐良直美 | 佐良直美 | 平岩弓枝 | いずみたく | 大柿隆 | そそっかしくて お人好し ちっとも美人じゃないけれど おふくろの味 そばの味 湯気のむこうに笑顔がのぞく ヘイ ヘイ ヘイ 大盛 一丁 頼りにしてるよ ネ 肝っ玉かあさん さらっとしてて ほがらかで 顔見りゃ小言をいうけれど おふくろの味 そばの味 湯気のむこうに笑顔がのぞく ヘイ ヘイ ヘイ 天婦羅 一丁 頼りにしてるよ ネ 肝っ玉かあさん そそっかしくて お人好し ちっとも美人じゃないけれど おふくろの味 そばの味 湯気のむこうに笑顔がのぞく ヘイ ヘイ ヘイ 大盛 一丁 頼りにしてるよ ネ 肝っ玉かあさん |
| あいつとあの娘佐良直美 | 佐良直美 | 保田善生・補作詞:岩谷時子 | いずみたく | 大柿隆 | 燃えてるあいつ 夢見るあの娘 渇いたあいつ ねむたいあの娘 あいつは サンシャイン あの娘は ムーン・ライト ふたりはどうせ 気があうさ でっかいあいつ かぼそいあの娘 遠くて近い ふたりのこころ 静かなあいつ 小粋なあの娘 優しいあいつ 泣いてるあの娘 あいつは サンシャイン あの娘は ムーンライト ふたりはどうせ 気があうさ さびしいあいつ 可憐なあの娘 しあわせなのさ あいつとあの娘 あいつは サンシャイン あの娘は ムーンライト ふたりはどうせ 気があうさ さびしいあいつ 可憐なあの娘 しあわせなのさ あいつとあの娘 |
| 塩 ローソク シャボン佐良直美 | 佐良直美 | 阪田寛夫 | いずみたく | 大柿隆 | ローソクは 身をすりへらして ひたすらまわりを 明るくしてくれる 誰もほめてくれるわけじゃないのに それでもローソク 身をすりへらし 最後までローソクをやめません あゝこれが新しいつながり 塩 ローソク シャボンになりたい それが私の喜び それが私の喜び あゝこれが新しいつながり 塩 ローソク シャボンになりたい それが私の喜び それが私の喜び |
| 赤頭巾ちゃん 気をつけて佐良直美 | 佐良直美 | 岩谷時子 | いずみたく | 渋谷毅 | 東から南から 青空を雲が旅をして 花ひらき花かれて 人は心をふるわせる 昨日から明日へと おとづれては去りゆく月日 あなたからあなたへと とこしえに愛は応える 赤頭巾ちゃん気をつけて もう日が暮れる 日は昇り日は沈み 星の数ほど恋が生れ つなぎあう指先きに 若い生命が燃えている 昔から足音が 風のように街を歩いて あの人もこの人も 二人の夢を漕いでゆく 赤頭巾ちゃん気をつけて もう日が暮れる |
| 私が生まれかわる時佐良直美 | 佐良直美 | 岩谷時子 | いずみたく | いずみたく | 誓いのことばたよりに これから先は二人で 愛されてあなたから あたしは今生まれた 昔の夢と別れて あなたの胸に寄りそい 愛されて美しく 香る人になりたい あなたの熱い吐息で 若者らしい口吻(くちづけ) 愛されて溢れゆく 女だけの幸せ 泪に光る瞳で ほほえむ弱い私よ 愛されて変えられて みんなこれでいいのよ 誓いのことばたよりに これから先は二人で 愛されてあなたから あたしは今生まれた |
| 知らないで愛されて佐良直美 | 佐良直美 | 岩谷時子 | いずみたく | いずみたく | 暗いこの街を ひとり去って行こう 恋のかなしみを みんな連れて行こう 知らないで 知らないで あの人に 愛されて 知らないで 知らないで よろこびを 知ったけど 風にながされて 遠い国へ行こう 二度と返らない 夢を踏んで行こう 知らないで 知らないで あの人に 愛されて 知らないで 知らないで 恋人と 呼ばれたが 煙草吸いながら 汽車に乗って行こう 深い傷あとを そっと埋めて行こう 知らないで 知らないで あの人に 愛されて 知らないで 知らないで 幸せに 泣いたのに 知らないで 知らないで あの人に 愛されて 知らないで 知らないで 幸せに 泣いたのに |
| 二十一世紀音頭佐良直美 | 佐良直美 | 山上路夫 | いずみたく | 大柿隆 | これから三十一年たてば この世は二十一世紀 その時二人は どうしているの やっぱり 愛しているかしら ハア シャーララ シャーララ シャーララ ララララ シャーララ ラララララ 二十一世紀の 夜明けは近い これから三十一年たって この世は どうなっているの 火星に金星 遠くの星に 旅行に出かけて いるかしら ハア シャーララ シャーララ シャーララ ララララ シャーララ ラララララ 二十一世紀の 夜明けは近い これから三十一年たてば 地球もかわって いるでしょう 誰でもみんなが 幸せになり 平和に暮して いるかしら ハア シャーララ シャーララ シャーララ ララララ シャーララ ラララララ 二十一世紀の 夜明けは近い |
| 愛の結晶佐良直美 | 佐良直美 | 山上路夫 | いずみたく | いずみたく | あなたが私を 愛して 私もあなたを 愛して 二人が求めた しあわせ 愛の愛の いのち 愛しあった二人が つくるのよ いつの日にも美しい いのち あなたと私が 死んでも 二人のいのちは 生きている 子供の中に いつでも 愛は愛は 生きる 愛しあった二人が つくるのよ いつの日にも美しい いのち 小さなあなたが いるのよ 小さな私が いるのよ 可愛い泣き声 二人の 愛の愛の 歌よ 愛しあった二人が つくるのよ いつの日にも美しい いのち あなたが私を 愛して 私もあなたを 愛して 二人が求めた しあわせ 愛の愛の いのち 愛しあった二人が つくるのよ いつの日にも美しい いのち |
| すてきなファーニー佐良直美 | 佐良直美 | 山口五十鈴 | いずみたく | いずみたく | オ…… 幸せ ファーニー あなたのまなざし ファーニー 夢見ていたいのよ オ…… 幸せ ファーニー あなたの心が ファーニー すべてすべて好き オ…… 夢中よ ファーニー あなたの話した ファーニー 遠い国の愛 オ…… ききたい ファーニー あなたが見つけた ファーニー 真紅(まっか)な野バラを オ…… ほしいの ファーニー あなたが恋した ファーニー きれいな小川に オ…… 行きたい ファーニー あなたのまなざし ファーニー 夢見ていたいのよ オ…… 幸せ………… |
| 恋はオールデー・オールナイト佐良直美 | 佐良直美 | 橋本淳 | いずみたく | いずみたく | 泉のほとりで恋は all day all night 二人で夢見る恋は all day all night 素晴しい あなたの言葉 甘い花の香り 風に抱かれて こころは踊る あなたが好きなの恋は all day all night 二人で見つけた恋は all day all night 幸せは どこから来るの あなたのポケットで 私のために 眠っているの いつから二人の恋は all day all night 愛しているから恋は all day all night 青空に 虹がかかる 明るい街角で 微笑む二人 あなたはすべて 明日も逢うのね 恋は all day all night 二人で結んだ 恋は all day all night 美しい あなたの瞳 青い海は 踊る 微笑む二人 あなたはすべて………… |
| 星になりたい佐良直美 | 佐良直美 | 山上路夫 | いずみたく | いずみたく | 星になりたい あなたと二人で 遠くかがやく 夜空の星に 小さな星に かこまれながら 変わらぬ夢を 二人で見るの 星になりたい この世をはなれて 星の世界で 愛し合いたい 星になりたい あなたと二人で 愛にときめく 心を抱いて 夜空の中で あなたの肩に 寄りそいながら 唄っていたい 星になりたい この世をはなれて 星の世界で 愛し合いたい 終りを知らぬ 二人の唄が 夜が来るたび きこえるでしょう 星になりたい この世をはなれて 星の世界で 愛し合いたい 星の世界で 愛し合いたい |
| 私の好きなもの佐良直美 | 佐良直美 | 永六輔 | いずみたく | いずみたく | ボサノバのリズム 夜明けの渚 レモンの切口 洗いざらしのブルージーンズ 三味線のつまびき トワイライト・タイム みんな好きだけど あなたが一番好き 好き 好き あなたが一番好き Love you I Love you (ラブ ユー アイ ラブ ユー) あなたが一番好き 他に好きなものは 棒のついたキャンディー ヘップバーンのサングラス 霧の中のエアー・ポート 淋しそうな野良犬 雨あがりの匂い みんな好きだけど あなたが一番好き 好き 好き あなたが一番好き Love you I Love you (ラブ ユー アイ ラブ ユー) あなたが一番好き 好き 好き あなたが一番好き Love you I Love you (ラブ ユー アイ ラブ ユー) あなたが一番好き… |
| 見上げてごらん夜の星をyu-yu | yu-yu | 永六輔 | いずみたく | 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを歌ってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごう ぼくと 追いかけよう 夢を 二人なら苦しくなんかないさ 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを歌ってる 見上げてごらん 夜の星を ぼくらのように 名もない星が ささやかな幸せを祈ってる | |
| 涙の季節今陽子 | 今陽子 | 岩谷時子 | いずみたく | あなたが耳もとで ささやいた夜明けは ふたりが結ばれた 美しい夜明けよ ひとすじこぼれる このほほの涙に あなたも濡れていた なつかしい夜明けよ 忘れないわ あのひととき 私は今 あなたのもの あなたが耳もとで ささやいた夜明けは 昨日の私が 消えてゆく夜明けよ やさしいその胸に 生命もあずけて あなたに愛され 満たされた夜明けよ 忘れないわ あのひととき 私は今 あなたのもの 忘れないわ あのひととき 私は今 あなたのもの | |
| 恋の季節今陽子 | 今陽子 | 岩谷時子 | いずみたく | 忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 死ぬまで私を ひとりにしないと あの人が云った 恋の季節よ ルルル… 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋の季節よ 恋の季節よ | |
| 帰らざる日のために桜井智樹(保志総一朗)・イカロス(早見沙織)・見月そはら(美名)・守形英四郎(鈴木達央)・五月田根美香子(高垣彩陽)・ニンフ(野水伊織)・アストレア(福原香織) | 桜井智樹(保志総一朗)・イカロス(早見沙織)・見月そはら(美名)・守形英四郎(鈴木達央)・五月田根美香子(高垣彩陽)・ニンフ(野水伊織)・アストレア(福原香織) | 山川啓介 | いずみたく | 生まれて来たのは なぜさ 教えてぼくらは 誰さ 遠い雲に聞いてみても何も言わない だからさがすんだ 君と でかい青空の下で この若さをすべて賭けていい何かを 愛する人がいるなら 求めるものがあるなら なんにも怖くはないさ そいつが青春 涙は心の汗だ たっぷり流してみようよ 二度と戻らない 今日のために 生きてるってこと 何さ 走ってゆくのは どこさ 風は寒く笑いながら 頬を打つだけ だからしるすんだ 君と 荒れ果てた土の上に この力をすべてこめた足あとを 愛する人がいるなら 求めるものがあるなら なんにも怖くはないさ そいつが青春 燃えてる夢をいのちを 残らず 使ってみようよ 二度と戻らない 今日のために 愛する人がいるなら 求めるものがあるなら なんにも怖くはないさ そいつが青春 涙は心の汗だ たっぷり流してみようよ 二度と戻らない 今日のために | |
| あそぼうよピンキーとキラーズ | ピンキーとキラーズ | 岩谷時子 | いずみたく | 昨日となりへ越してきた ソバカスお兄ちゃん おんなじ学校へくるんでしょ あたしと遊ぼうよ レコードかけてお話ししましょう ダンスをしましょうか 教えてあげるね先生のあだ名 あたしと遊ぼうよ ひとりでいまごろなにしているかと 垣根をのぞいたら ふたりの黒い目がバッタリあって アーはずかしかった 昨日となりへ越してきた 気になるお兄ちゃん 名前はなんていうんだろ あたしと遊ぼうよ 公園の中をお散歩しましょう ブランコに乗りましょか 教えてあげるね秘密の近道 あたしと遊ぼうよ 夕暮、誰かがハモニカ吹くから お兄ちゃんと知らずに 歌いだしちゃったの大きな声で アーはずかしかった アーはずかしかった | |
| 手のひらを太陽に宮城まり子、ビクター児童合唱団 | 宮城まり子、ビクター児童合唱団 | やなせたかし | いずみたく | ぼくらはみんな 生きている 生きているから 歌うんだ ぼくらはみんな 生きている 生きているから かなしいんだ 手のひらを太陽に すかしてみれば まっかに流れる ぼくの血潮 ミミズだって オケラだって アメンボだって みんなみんな 生きているんだ 友だちなんだ ぼくらはみんな 生きている 生きているから 笑うんだ ぼくらはみんな 生きている 生きているから うれしいんだ 手のひらを太陽に すかしてみれば まっかに流れる ぼくの血潮 トンボだって カエルだって ミツバチだって みんなみんな 生きているんだ 友だちなんだ 手のひらを太陽に すかしてみれば まっかに流れる ぼくの血潮 ミミズだって オケラだって アメンボだって みんなみんな 生きているんだ 友だちなんだ | |
| ふれあい庄野真代 | 庄野真代 | 山川啓介 | いずみたく | Yuichiro Oda | 悲しみに 出会うたび あの人を 思い出す こんな時 そばにいて 肩を抱いてほしいと なぐさめも 涙もいらないさ ぬくもりが ほしいだけ ひとはみな 一人では 生きてゆけない ものだから 空しさに 悩む日は あの人を 誘いたい ひとことも 語らずに おなじ歌 歌おうと 何気ない 心のふれあいが 幸せを 連れてくる ひとはみな 一人では 生きてゆけない ものだから 何気ない 心のふれあいが 幸せを 連れてくる ひとはみな 一人では 生きてゆけない ものだから 生きてゆけない ものだから |
| ふれあいカパエル(子安武人) | カパエル(子安武人) | 山川啓介 | いずみたく | 鈴木慶一とムーンライダーズ | 悲しみに 出会うたび あの人を 思い出す こんな時 そばにいて 肩を抱いてほしいと なぐさめも 涙もいらないさ ぬくもりが ほしいだけ ひとはみな 一人では 生きてゆけない ものだから 空しさに 悩む日は あの人を 誘いたい ひとことも 語らずに おなじ歌 歌おうと 何気ない 心のふれあいが 幸せを 連れてくる ひとはみな 一人では 生きてゆけない ものだから 何気ない 心のふれあいが 幸せを 連れてくる ひとはみな 一人では 生きてゆけない ものだから 生きてゆけない ものだから |
| 夜明けのうた新垣勉 | 新垣勉 | 岩谷時子 | いずみたく | 夜明けのうたよ あたしの心の きのうの悲しみ 流しておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に 若い力を 満たしておくれ 夜明けのうたよ あたしの心の あふれる想いを 判っておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に おおきな望みを 抱かせておくれ 夜明けのうたよ あたしの心の 小さな倖せ 守っておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に 思い出させる ふるさとの空 | |
| 太陽がくれた季節天地真理 | 天地真理 | 山川啓介 | いずみたく | 君は何を今 見つめているの 若い悲しみに 濡れた瞳で 逃げてゆく白い鳩 それとも愛 君も今日からは ぼくらの仲間 とびだそう 青空の下へ 君は何を今 待ちつづけるの 街の片すみで ひざをかかえて とどかないあの手紙 別れた夢 君も今日からは ぼくらの仲間 とび込もう 青春の海へ 青春は太陽が くれた季節 君も今日からは ぼくらの仲間 燃やそうよ 二度とない日々を… | |
| 夜明けのスキャット由紀さおり&ピンク・マルティーニ | 由紀さおり&ピンク・マルティーニ | 山上路夫 | いずみたく | ルルル… 愛し合うその時に この世はとまるの 時のない世界に 二人は行くのよ 夜はながれず 星も消えない 愛の唄ひびくだけ 愛し合う二人の 時計はとまるのよ 時計はとまるの | |
| いいじゃないの幸せならば由紀さおり&ピンク・マルティーニ | 由紀さおり&ピンク・マルティーニ | 岩谷時子 | いずみたく | あのときあなたと くちづけをして あのときあの子と 別れた私 つめたい女だと 人は云うけれど いいじゃないの 幸せならば あの晩あの子の 顔も忘れて あの晩あなたに 抱かれた私 わるい女だと 人は云うけれど いいじゃないの 今が良けりゃ あの朝あなたは 煙草をくわえ あの朝ひとりで 夢みた私 浮気な女だと 人は云うけれど いいじゃないの 楽しければ あしたはあなたに 心を残し あしたはあなたと 別れる私 つめたい女だと 人は云うけれど いいじゃないの 幸せならば | |
| 見上げてごらん夜の星を小野リサ | 小野リサ | 永六輔 | いずみたく | 小野リサ・フェビアン・レザ・パネ | 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる 手をつなごう ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せを うたってる 手をつなごう ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる |
| 見上げてごらん夜の星を今陽子 | 今陽子 | 永六輔 | いずみたく | 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ぼくらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうぼくと 追いかけよう夢を 二人なら苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の小さな光りが ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ぼくらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる | |
| 土曜日はいちばん ~saturday is the one~今陽子 | 今陽子 | 岩谷時子 | いずみたく | 土曜日は 土曜日はいちばん あのひとと遊びにもいけるわ 今夜だけ ふたりとも大人で 灯に誘われて踊るの 帰りの時間も気にしないで 踊ろう 踊ろう 明日は日曜 あのひとに少しだけお酒を 飲まされて 幸せな 土曜日 土曜日は 土曜日はいちばん あのひとと旅にでもいけるわ おやすみの口づけのかわりに おはようの口づけをするのよ 時計の音にもおびえないで 遊ぼう 遊ぼう 明日は日曜 あのひとと帰り道忘れて 遅くなる すばらしい 土曜日 帰りの時間も気にしないで 踊ろう 踊ろう 明日は日曜 あのひとに少しだけお酒を 飲まされて 幸せな 土曜日 あのひとに少しだけお酒を 飲まされて 幸せな 土曜日 飲まされて 幸せな 土曜日 | |
| 生きてるパンをつくろう ~Brand New ver.~ジャムおじさん(増岡弘)・バタコさん(佐久間レイ) | ジャムおじさん(増岡弘)・バタコさん(佐久間レイ) | やなせたかし | いずみたく | 近藤浩章 | おいしいパンをつくろう 生(い)きてるパンをつくろう 赤(あか)ちゃんは はだかで 生(う)まれてくる どじょうも はだかで かえるも はだか しかし たべずには 生(い)きられない ひもじいことは がまんできない どんな ちいさな虫(むし)だって たべずにいれば生(い)きられない おいしいパンをつくろう 生(い)きてるパンをつくろう いのちがけでつくろう いのちのパンを ゴリラは毛(け)だらけで パンツもしない きんぎょは はだかで みみずも はだか しかし へいちゃらで 生(い)きてるよ ひもじいことは がまんできない どんなえらい人(ひと)だって たべずにいれば生(い)きられない 生(い)きられない 生(い)きられない |
| 恋の季節鈴木聖美 | 鈴木聖美 | 岩谷時子 | いずみたく | 小松秀行 | 忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 死ぬまで私を ひとりにしないと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋の季節よ 恋の季節よ |
| 見上げてごらん夜の星をs4 | s4 | 永六輔 | いずみたく | 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ぼくらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうぼくと 追いかけよう夢を 二人なら苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ぼくらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 見上げてごらん夜の星を三山ひろし | 三山ひろし | 永六輔 | いずみたく | 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる 手をつなごう ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる | |
| 手のひらを太陽にLikkle Mai | Likkle Mai | やなせたかし | いずみたく | ぼくらはみんな いきている いきているから うたうんだ ぼくらはみんな いきている いきているから かなしいんだ てのひらをたいように すかしてみれば まっかにながれる ぼくのちしお みみずだって おけらだって あめんぼだって みんなみんな いきているんだ ともだちなんだ ぼくらはみんな いきている いきているから わらうんだ ぼくらはみんな いきている いきているから うれしいんだ てのひらをたいように すかしてみれば まっかにながれる ぼくのちしお とんぼだって かえるだって みつばちだって みんなみんな いきているんだ ともだちなんだ てのひらをたいように すかしてみれば まっかにながれる ぼくのちしお スズメだって イナゴだって カゲロウだって みんなみんな いきているんだ ともだちなんだ | |
| 見上げてごらん夜の星を菅原やすのり | 菅原やすのり | 永六輔 | いずみたく | 若草恵 | 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる 手をつなごう ボクと 追いかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる |
| 恋の季節徳永英明 | 徳永英明 | 岩谷時子 | いずみたく | 坂本昌之 | 忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は私の恋は 空を染めて燃えたよ 死ぬまで私を ひとりにしないと あの人が云った 恋の季節よ 恋は私の恋は 空を染めて燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った恋の季節よ 恋は私の恋は 空を染めて燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋の季節よ 恋の季節よ |
| ねがいジェロ | ジェロ | 山上路夫 | いずみたく | 工藤恭彦 | 何を今日は求めて生きた 淡いたそがれ 町をやさしく閉(とざ)す ひとりそっと見上げる空に 夕星ひとつ輝く たとえ 今日の夢がこわれ去っても のぞみ明日につなげ人は生きるものなのか だれも喜びと悲しみを 胸に抱(いだ)いて 生きてゆくのか明日も なぜと風に問いかけたとて 町を夕風何も答えずゆくよ なぜに生きる答えを求め 誰でも生きているのか たとえ 今日の愛がこわれ去っても のぞみ明日にかけて人は歩むものなのか だれも喜びと悲しみを 胸に抱(いだ)いて 生きてゆくのか明日も たとえ 今日の夢がこわれ去っても のぞみ明日につなげ人は生きるものなのか だれも喜びと悲しみを 胸に抱(いだ)いて 生きてゆくのか明日も |
| 男の数え唄矢吹健 | 矢吹健 | 山上路夫 | いずみたく | ルルル………… ひと夜だけ 熱い命を この胸に 君は散らして 消えたのさ ふるえてる 君を両手に 抱きたくて つらい淋しい この腕が 短くて 恋ははかなく 終るもの あとに残るは なみだ雨 夜の街 君のまぼろし 追いかけて 今日も一人で どこへ行く いつまでも 忘れられない 人だから 二度と恋など しやしない ルルル………… | |
| 薔薇の誓いアイリーン | アイリーン | 藤田敏雄 | いずみたく | 青木望 | あの人のくれた薔薇の花は 今はもう枯れて死んだけれど あの人の告げたあの誓いは 今もまだ枯れず私の中に咲く 忘れない いつまでも 君だけが ぼくの女(ひと) どんなに遠く離れていても ぼくの君 君のぼく 今はもう死んだ薔薇の花に 涙の滴で頬ずりする あの人のくれた薔薇の誓い それはまだ枯れず私の中に咲く 忘れない いつまでも 君だけが ぼくの女(ひと) どんなに遠く離れていても ぼくの君 君のぼく ララララ………… ララララ………… |
| 花占いアイリーン | アイリーン | 千家和也 | いずみたく | 青木望 | 花占いで占えば 二人の恋は実らない 星占いで占えば 二人の恋は結べない 今更もう遅いわ 恋が間違いと言うの あなたは私だけのひと 私はあなただけのひと 愛の女神に尋ねたら 二人の恋は似合わない 涙の祈り捧げても 二人の恋は叶わない 今更戻れないわ 愛をおぼえる前には あなたは私だけのひと 私はあなただけのひと 今更もう遅いわ 恋が間違いと言うの あなたは私だけのひと 私はあなただけのひと |
| 希望小南泰葉 | 小南泰葉 | 藤田敏雄 | いずみたく | 西川進 | 希望という名の あなたをたずねて 遠い国へと また汽車にのる あなたは昔の あたしの思い出 ふるさとの夢 はじめての恋 けれどあたしが 大人になった日に 黙ってどこかへ 立ち去ったあなた いつかあなたに また逢うまでは あたしの旅は 終りのない旅 希望という名の あなたをたずねて 今日もあてなく また汽車にのる あれからあたしは ただ一人きり 明日はどんな 町につくやら あなたのうわさも 時折り聞くけど 見知らぬ誰かに すれちがうだけ いつもあなたの 名を呼びながら あたしの旅は 返事のない旅 希望という名の あなたをたずねて 寒い夜更けに また汽車にのる 悲しみだけが あたしの道連れ となりの席に あなたがいれば 涙ぐむとき そのとき聞こえる 希望という名の あなたのあの唄 そうよあなたに また逢うために あたしの旅は いままた始まる |
| ずっと前から由紀さおり | 由紀さおり | 辻井喬 | いずみたく | ずっと前から 雲が流れてた あなたを想う あたしを乗せて ずっと前から 並木が歌ってた あなたと歩く あたしにかわって はじめて あなたに会った時から あたしは知ったの あなたを待っていたことを ずっと前から 薔薇が咲いていた あなたが揺れる 光の中に ずっと前から 風がおどってた あなたの愛の 息吹の中に はじめて あなたに会った時から あたしは知ったの あなたを待っていたことを ずっと前から 花が散っていた あなたの中の 夢を埋めて | |
| 見上げてごらん夜の星をMs.OOJA | Ms.OOJA | 永六輔 | いずみたく | 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ぼくらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる 手をつなごう ぼくと 追いかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる | |
| 見上げてごらん夜の星を川中美幸 | 川中美幸 | 永六輔 | いずみたく | 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる 手をつなごう ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんか ないさ 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる | |
| バラのためいき [WHISPERING ROSE]由紀さおり | 由紀さおり | 山上路夫 | いずみたく | あーあ 逢いにゆきたいけど うーん 今は真夜中なの あーあ 花は眠りにつく あーあ だけどわたしはだめ あの人のところに 飛んでゆきたいのよ あの腕の中が わたしの生きるとこ あーあ 早く夜明けよきて あーあ この窓に あーあ 夢も浅いままに うーん すぐに目を覚ますの あーあ 暗い夜のなかで あーあ 肩が震えてるの あの人がいたなら この頬の涙に 口づけてくれるは 吸い取ってくれるわ あーあ 早く夜明けよきて あーあ この窓に うーん 早く夜明けよきて あーあ この窓に | |
| 恋の勲章淡谷のり子 | 淡谷のり子 | 岩谷時子 | いずみたく | サヨナラこそは 新しい恋の すてきな月日の 始まりなのさ サヨナラなんて 云わないつもりが サヨナラばかりの 人生 愛しあうのも いいけど おつな別れも いいもの 恋をするなら 明日(あした)を忘れて 激しく心を 燃やそう 恋の勲章 ふやそう サヨナラこそは 涙で手にする すばらしい自由の 幕開きなのさ サヨナラ なんて 勇気があるなら 何度も云おうよ サヨナラ 別れに いつも傷つき 胸の痛みは 消えない だけど女は 人を愛さずに 生きては いけないものなら 恋の勲章 ふやそう めぐり逢うから 別れて また恋しては 別れる 私の愛に 嘘などないよと いつでも云うのが 女さ 恋の勲章 ふやそう | |
| いいじゃないの幸せならば木の実ナナ | 木の実ナナ | 岩谷時子 | いずみたく | あのとき あなたとくちづけをして あのとき あの子と別れた私 つめたい女だと 人は云うけれど いいじゃないの 幸せならば あの晩 あの子の顔も忘れて あの晩 あなたに抱かれた私 わるい女だと 人は云うけれど いいじゃないの 今が良けりゃ あの朝 あなたは煙草をくわえ あの朝 ひとりで夢みた私 浮気な女だと 人は云うけれど いいじゃないの 楽しければ あしたはあなたに 心を残し あしたはあなたと 別れる私 つめたい女だと 人は云うけれど いいじゃないの 幸せならば いいじゃないの 幸せならば | |
| 見上げてごらん夜の星を倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 永六輔 | いずみたく | 小六禮次郎 | 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる 手をつなご ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんか ないさ 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる ささやかな幸せを 祈ってる |
| ベッドで煙草を吸わないで園まり | 園まり | 岩谷時子 | いずみたく | ベッドで煙草を吸わないで 私を好きなら火を消して 瞳をとじてやさしい夢を 甘いシャネルのため息が 今夜もあなたを待っているのよ ベッドで煙草を吸わないでね ベッドで煙草を吸わないで 昨夜の約束忘れたの こっちを向いて愛の言葉を 髪をほどいた首すじに なぜかけむりがくすぐったいわ ベッドで煙草を吸わないでね | |
| 夜明けのうた大月みやこ | 大月みやこ | 岩谷時子 | いずみたく | 丸山雅仁 | 夜明けのうたよ あたしの心の きのうの悲しみ 流しておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に 若い力を 満たしておくれ 夜明けのうたよ あたしの心の あふれる想いを 判っておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に 大きな望みを 抱かせておくれ 夜明けのうたよ あたしの心の 小さな倖せ 守っておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に 思い出させる ふるさとの空 |
| 見上げてごらん夜の星を小鳥遊六花(内田真礼) | 小鳥遊六花(内田真礼) | 永六輔 | いずみたく | 虹音 | 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる |
| タンゴおでん三姉妹3 Beauties(大和田りつこ・岡崎裕美・篠崎仁美) | 3 Beauties(大和田りつこ・岡崎裕美・篠崎仁美) | やなせたかし | いずみたく | 近藤浩章 | あるところにそれはそれは美しい 三人の姉妹が おでんやさんをしていました。 姉は四角 次女は丸 三女は長丸の顔でした。 「私しっかり者の長女の ハンペンです」 「私はかわいい次女の ツミレです」 「私はお茶目な三女の タマゴです」 「三人そろって“おでん三姉妹”でーす。」 あたしハンペンなのよ タンゴをおどる 花咲く夜の おでんのタンゴ しかくい顔よ エラがはってる とてもおいしい ハンペンなの 串ざしおでんを たべておどるわ おでんタンゴ おでんタンゴ まるいツミレかわいい かわいいツミレ おどるたのしい おでんのタンゴ 花よりツミレ ツミレだんご ツミレたべたベ タンゴをおどる 夢見ごこちよ うっとりさせるわ おでんタンゴ おでんタンゴ おでんといえばタマゴ タマゴのタンゴ タンゴはタマゴ おでんのタンゴ はだか白いの ツルツルなのよ 忘れられない 味のタマゴ ひと口食べれば あたしに夢中 おでんタンゴ おでんタンゴ おでん三姉妹 おでん |
| 怪傑アンパンマンボニージャックス | ボニージャックス | やなせたかし | いずみたく | 猪股義周 | しらないひとはしらないが しってるひとならしっている はためくマントはこげ茶色 はらぺこのひとを救うため 正義のために今日もゆく アンパンマン アンパンマン やきたてのほかほか アンパンマン アンパンマン うまいぞアンパンマン この世でなにがしあわせか なにを求めて生きるのか アンコの頭じゃわからない ただひもじさがゆるせない おいしさだけが生きがいさ アンパンマン アンパンマン やきたてのほかほか アンパンマン アンパンマン うまいぞアンパンマン しらないひとよなぜ泣くか 君の心がうえるのか あふれる涙をふきなさい ぼくのいのちがおわるとき ちがういのちがまた生きる アンパンマン アンパンマン やきたてのほかほか アンパンマン アンパンマン うまいぞアンパンマン |
| 見上げてごらん夜の星をASKA | ASKA | 永六輔 | いずみたく | Tomoji Sogawa | 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる |
| 七色のしあわせASKA | ASKA | 岩谷時子 | いずみたく | 澤近泰輔 | 七色のしあわせ 虹の色に やさしくつつまれた 私の恋 ふたりがゆく 道はみどり 想いはただ あの人に 日昏れの情熱は オレンジ色 止まり木にはいつも 青い鳥 七色のしあわせ 虹の色に かげろうもえている 私の恋 むらさきの夢 ほのおの赤 あふれる愛は あの人に 街角に レモンの月が出て ブルーがよく似合う 恋人なの むらさきの夢 ほのおの赤 あふれる愛は あの人に 街角にレモンの 月が出て ブルーがよく似合う 恋人なの 恋人なの 恋人なの |
| 太陽おどり ~新八王子音頭~ | FUNKY MONKEY BABYS | 井田誠一 | いずみたく | 東西南北 月から星からやって来る 逢いたい見たい住みたいと キンラキラキラキラキラ みどりがいっぱいあるところ 美人がいっぱいいるところ ハア 太陽の街八王子 ハッパキラキラキラキラ ハア キンラキラキラキラキラ はだかでぶつかれ 若さでぶつかれどんと行け 振り返らずに止まらずに キンラキラキラキラキラ 足音百万空高く あしたをみつめて大行進 ハア 太陽の街八王子 ハッパキラキラキラキラ ハア キンラキラキラキラキラ あの娘とあいつが 高尾の山からおりて来た 平和の花を胸につけ キンラキラキラキラキラ やさしい瞳と情熱で 世界へ扉を開く朝 ハア 太陽の街八王子 ハッパキラキラキラキラ ハア キンラキラキラキラキラ | |
| 世界は二人のために伊東ゆかり | 伊東ゆかり | 山上路夫 | いずみたく | デビッド・マシューズ | 愛 あなたと二人 花 あなたと二人 恋 あなたと二人 夢 あなたと二人 二人のため 世界はあるの 二人のため 世界はあるの 空 あなたとあおぐ 道 あなたと歩く 海 あなたと見つめ 丘 あなたと登る 二人のため 世界はあるの 二人のため 世界はあるの なぜ あなたと居るの いつ あなたと会うの どこ あなたと行くの いま あなたと私 二人のため 世界はあるの 二人のため 世界はあるの 愛 あなたと二人 花 あなたと二人 恋 あなたと二人 夢 あなたと二人 二人のため 世界はあるの 二人のため 世界はあるの 二人のため 世界はあるの 二人のため 世界はあるの |
| 恋の季節~ラテン・ヴァージョン~今陽子 | 今陽子 | 岩谷時子 | いずみたく | 忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 死ぬまで私を 一人にしないと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー 二人で飲もうと あの人が云った 恋の季節よ | |
| 今夜はとってもいけない娘キノコホテル | キノコホテル | 山川啓介 | いずみたく | 知らない街の 知らないお店で 小さな冒険 待ってる私なの どうでもいいじゃない なるようになるわ 今夜の私は いけない娘 お酒も飲んだし 電話もしないし さあママのやつ 悲しむだろうな 人生なんて 椅子取りゲームだわ ひと押しのけて どこがいいんだろう どうでもいいじゃない なるようになるわ 今夜の私は いけない娘 うんざりするの いい子でいるのに そうだこのまま 旅に出ようかな | |
| いいじゃないの幸せならばハナレグミ | ハナレグミ | 岩谷時子 | いずみたく | あのとき あなたとくちづけをして あのとき あの子と別れた私 つめたい女だと 人は云うけれど いいじゃないの 幸せならば あの晩 あの子の顔も忘れて あの晩 あなたに抱かれた私 わるい女だと 人は云うけれど いいじゃないの 今が良けりゃ あの朝 あなたは煙草をくわえ あの朝 ひとりで夢みた私 浮気な女だと 人は云うけれど いいじゃないの 楽しければ あしたはあなたに 心を残し あしたはあなたと 別れる私 つめたい女だと 人は云うけれど いいじゃないの 幸せならば | |
| バラの革命弘田三枝子 | 弘田三枝子 | 島村葉二 | いずみたく | やがて私は 傷ついて 流れた血の中で 死ぬかしら あなたを愛した その日から 炎の日々が 始まった バラの革命 私の胸に 輝く命の 花開く今 バラの花びら 敷きつめて 白い身体を 抱きしめて 朝にくずれる 砂ならば 明日は 虹をさがすだけ バラの革命 私の胸に いろあせた 昨日をすててゆく今 バラの革命 私の胸に いろあせた 昨日をすててゆく今 いろあせた 昨日をすててゆく今 いろあせた 昨日をすててゆく今 | |
| 見上げてごらん夜の星を加山雄三 | 加山雄三 | 永六輔 | いずみたく | 清水俊也 | 見上げてごらん夜の星を 小さな星の小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる ささやかな幸せを祈ってる |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 見上げてごらん夜の星を夏川りみ×泉谷しげる | 夏川りみ×泉谷しげる | 永六輔 | いずみたく | 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる | |
| カランコロンの歌 | 憂歌団 | 水木しげる | いずみたく | 憂歌団 | カランコロン カランカラン コロン カランコロン カランカラン コロン おばけのポストに 手紙を入れりゃ どこかで 鬼太郎の ゲタの音 カランコロン カランカラン コロン カランコロン カランカラン コロン ドタバタ ゴロゴロ ヤヤイイ ドタバタ どこかで おばけの うめきごえ カランコロン カランカラン コロン カランコロン カランカラン コロン カランコロン カランカラン コロン カランコロン カランカラン コロン ゲゲゲの鬼太郎 たたえる虫たち どこかへ 鬼太郎は 消えて行く カランコロン カランカラン コロン カランコロン カランカラン コロン…… |
| 幸福のデュエットドリーミング | ドリーミング | やなせたかし | いずみたく | 近藤浩章 | 生まれた国はちがうけれど 生まれた時はちがうけれど 私とあなたは 心がおんなじ はなれられない ふたつの星 いつでも いつでも よりそって光っている ラララララララ おりがみの国私の国 つみ木の国がぼくの国だ あなたがいるから 私はうれしい あなたのために ぼくは生まれた ふたりは ふたりは よりそっていつまでも ラララララララ しあわせな雨がやさしく降る しあわせな風がやさしく吹く 私とあなたは ふたつの花です おんなじ土に ならんで咲く はなせば かれるわ よりそって咲いている ラララララララ |
| 海はふるさとドリーミング | ドリーミング | やなせたかし | いずみたく | 近藤浩章 | はるかな青い海の底 真珠の泡に包まれて 誰も知らない城がある 珊瑚の門はとじたまま しずかに眠る夢の城 きらめく海の波の下 ふしぎな声がきこえるよ それはイルカのつぶやきか それとも人魚がうたうのか だれにもそれはわからない ぼくらは海で生まれたか 心の中に海があり 涙こぼせば塩からい 海はいのちのふるさとで やさしく青くなつかしい |
| シドロ アンド モドロドリーミング | ドリーミング | やなせたかし | いずみたく | 近藤浩章 | うまれたばかりの かばの ふたご なまえも かわいい シドロ アンド モドロ かばのきばやしで めを さます つきは まんまる みどりいろ うまれたばかりの かばの ふたご よちよちあるきで おどりだす シドロ アンド モドロ シドロ アンド モドロ シドロ アンド モドロ シドロ アンド モドロ うまれたばかりの かばの ふたご なまえも かわいい シドロ アンド モドロ そらを みあげて うたいます おおきな はなを ふくらませ うまれたばかりの かばの ふたご まわらぬ したで うたうのは シドロ アンド モドロ シドロ アンド モドロ シドロ アンド モドロ シドロ アンド モドロ うまれたばかりの かばの ふたご なまえも かわいい シドロ アンド モドロ こんどは かわで みずあそび かばの およぎは かばおよぎ うまれたばかりの かばの ふたご あんまり じょうずに およげない シドロ アンド モドロ シドロ アンド モドロ シドロ アンド モドロ |
| 老眼のおたまじゃくしいずみ・たく | いずみ・たく | やなせたかし | いずみたく | 山のうえの古い池に おじいさんのおたまじゃくしが 住んでいた もうとてもとしをとっていて ひどい老眼になっていた なにもかもみんなぼやけて見えた さざ波もすいれんも散る花も なにもかも 山のうえの古い池の おじいさんのおたまじゃくしの ひとりごと ずいぶんながく生きてきた ひどい老眼になったけど おでこにしわがよってきたけど いつまでもかえるにはなれないで このままさ 山のうえの古い池に おじいさんのおたまじゃくしが 住んでいる 子どもの心そのままで ひどい老眼なんだけど かえるになれないおたまじゃくしは ふなの子や水すましなにもかも なかよしさ | |
| 大阪の亀井上真由美 | 井上真由美 | やなせたかし | いずみたく | 大阪生れの亀が 長い旅をしていたん ある日嵐にふきとばされて 亀は川へおしながされたん 大阪生れの亀は 木ぎれにつかまって つぶやいてたん カメへん カメへん そのうち嵐かて終るやろ あわててもしかたないやんか 大阪生れの亀が 長い旅をしていたん 赤く乾いた砂漠の中で 亀はのどがからからだったん 大阪生れの亀は それでもまけずに つぶやいてたん カメへん カメへん そのうち砂漠かて雨がふる あわててもしかたないやんか 大阪生れの亀が 長い旅をしていたん ひどい病気で熱がたこうて 亀のこうらはひびわれてしもた 大阪生れの亀は かすれたこごえで つぶやいてたん カメへん カメへん そのうち病気かてなおるやろ あわててもしかたないやんか | |
| ラーメン心のうた井上真由美 | 井上真由美 | やなせたかし | いずみたく | アナタ ラーメン スキスキカ アタタカノ ケムリ ユラユラネ ケムリノナカニ ココロ アル ココロトココロ ホグレタラ ダレデモ ミンナ トモダチネ オナカ スクコト ナヤマシネ ハラペコナケレバ ソレ シアワセ アナタ ラーメン スキスキカ オイシサノ ケムリ ユラユラネ ヤスクテウマイ オナジミヨ ココロトココロ フレアエバ オンナジ ナカマコンニチワ オナカスクコト カナシミネ ハラペコナケレバ ソレ シアワセ アナタ ラーメン スキスキカ ホンワカノ ケムリ ユラユラネ コトバナンカワ サヨナラネ ココロトココロ ハナシアウ ナミダ ナガレル コトモアル オナカスクコト サビシサネ ハラペコナケレバ ソレ シアワセ | |
| ちいさな涙上原ゆかり | 上原ゆかり | やなせたかし | いずみたく | まつげの先になにかある こいつはぼくの涙かな おっこちそうにふるえてる ちいさなちいさな ひとしずく つめたいほほにしみていく ほんのちいさいこの涙 風にふかれてかわいてく だれにもみえない ひとしずく どうしてでたのかしらないが だれもしらない涙なら ながれるままにしておこう ちいさなちいさな ひとしずく | |
| ある日ひとつの上原ゆかり | 上原ゆかり | やなせたかし | いずみたく | ある日一羽の小鳥が生れた ほんのちいさい小鳥だけれど その鳥の翼は海よりも青い その鳥のひとみは愛にきらめく ある日ひとつの生命が生れた ほんのちいさい生命だけれど ゆりかごにゆられてほおえみうかべて 愛らしいひとみはなにを夢みる 今日も一羽の小鳥が生れる ほんのちいさい小鳥だけれど その鳥の胸毛は空よりも青い その鳥の心は愛にはばたく | |
| ラ・ポプラ大和田りつ子 | 大和田りつ子 | やなせたかし | いずみたく | ラ ポプラ ララララ 風にゆれレレレ 青空ラララ 雲は流れレレレ 学校の庭の大きなポプラ ラ ポプラ ラ ポプラ ラララ ラ ラ ポプラ ララララ 雨にぬれレレレ ほんのりリリリ 霧がけむるルルル 窓から見える古びたポプラ ラ ポプラ ラ ポプラ ラララ ラ ラ ポプラ ララララ 日が暮れるルルル さよならラララ 星が光るルルル さよなら明日 ぼくらのポプラ ラ ポプラ ラ ポプラ ラララ ラ | |
| ルル・コンドル・アンデス加藤みどり | 加藤みどり | やなせたかし | いずみたく | ルルルルル コンドルは 混んどるところが 大きらい だから コンドルは アンデスが 好きナンデス そお ナンデス アンデス そこには 自由が アンデス アンデス まだ昔のままの 自由が アンデス アンデス ルルルルル コンドルは 飛んどるかたちが いさましい だから コンドルは とぶことが 好きなんです そお ナンデス アンデス そこには 勇気が アンデス アンデス まだ 熱くあふれる 勇気が アンデス アンデス ルルルルル コンドルを 呼んどるなにかが あの空で だから コンドルは 青空が 好きナンデス そお ナンデス アンデス そこには 夢が アンデス アンデス まだ よごれていない 夢が アンデス アンデス | |
| セントバーナード犬と旅びと木田彩子 | 木田彩子 | やなせたかし | いずみたく | アルプス越えの旅びとが 吹雪の中でこごえていた そのとき なにかが近づいた すごく おおきな けだものだ 死にものぐるいの旅びとは ナイフをそいつにつきさした なまあたたかく 血がながれ そのまま 彼は気絶した しばらくしてから旅びとは ようやく息をふきかえした そのとき彼は 気がついた じぶんの いのちの恩人に 吹雪の中の旅びとを あたためたのは犬だった けなげな セントバーナード 胸に ナイフがささっていた うなだれている旅びとに ささやくように犬はいった 「気にすることはありません これがぼくの仕事だから」 そうして犬は死んでしまった しあわせそうに眼をとじた やさしいセントバーナード 雪ふる山のものがたり | |
| ゴリラの星熊倉一雄 | 熊倉一雄 | やなせたかし | いずみたく | ゴリラはさびしいさびしい 風にふかれて歌うのさ どうしてぼくはひとりだろ ぼくのとうさんかあさんや 友だちなんかはどこにいる アアオオ アアオオ ゴリラはかなしいかなしい 涙がほほにあついとき そのときもえる星がある ゴリラのこころにしみるよに やさしくひかる星がある アアオオ アアオオ 遠くのよぞらのよぞらの しあわせそうなあの星に ゴリラの国があるのかな けれども夜明けがきたときに ゴリラの星は消えていた アアオオ アアオオ ゴリラはあるいたあるいた 星をさがしてどこまでも ゆうべの星よみえないか 知らない海へおちたのか ゴリラの星はどこにある アアオオ アアオオ | |
| ナマコの行進曲熊倉一雄・水森亜土 | 熊倉一雄・水森亜土 | やなせたかし | いずみたく | 若いナマコが悩んでいた こんなみじめなくらい海で なんにもせずに死にたくない こころはつよくさけんでいた どこかにあるすみれいろのくに そこへつづくひとすじの道 すすめ すすめ ふりむくなナマコ すすめ すすめ ふりむくなナマコ どうしてナマコに生まれたか こんなかなしいからだをして 泳ぎたくても泳げないが こころはつよくさけんでいた どこかにあるすみれいろのくに そこへつづくひとすじの道 すすめ すすめ ふりむくなナマコ すすめ すすめ ふりむくなナマコ くらいさびしい海の底で あすを夢みる若いナマコ なんにも見えず口もきけず こころはつよくさけんでいた どこかにあるすみれいろのくに そこへつづくひとすじの道 すすめ すすめ ふりむくなナマコ すすめ すすめ ふりむくなナマコ | |
| なまけもののめざまし時計清水ゆみ子 | 清水ゆみ子 | やなせたかし | いずみたく | めざまし時計が鳴っている ひるねの街のひるさがり あくびしているネムの木に もうおきなさいというように ジリジリリン ジリジリリン リンリンリン ジリジリリン ジリジリリン リンリンリン めざまし時計が鳴っている いま目をさませ目をさませ 時計は君をまたないぞ おくれちゃだめというように めざまし時計が鳴っている それは心の中なのか それともまるで空耳か でもけたたましく鳴っている | |
| 君はどこから杉田かおる | 杉田かおる | やなせたかし | いずみたく | 君はどこから来ましたか きのうはしらないひとだけど ここではみんなのともだちだ 手をとりあって ヤアヤアヤア 心と心が握手する あなたも あなたも 君も ぼくも 遠い国からやってきた 言葉の違うひとたちも ここは言葉はいりません 顔見合わせて ヤアヤアヤア 心と心が握手する あなたも あなたも 君も ぼくも 君は生まれて何年目 よちよち歩きの赤ちゃんも ここでは同じ仲間です 声を合わせて ヤアヤアヤア 心と心が握手する あなたも あなたも 君も ぼくも | |
| 太陽はお医者さん杉田かおる | 杉田かおる | やなせたかし | いずみたく | 太陽は生きてるものの友だち 太陽は地球のお医者さん 山の上のカシの木も ちいさな赤い野いちごも 茶色のまつげの鹿の子も ひかげにいては育たない ラララ太陽は 生きてるものの友だち ラララ太陽は 地球のお医者さん ゆれるゆれるひまわりも まきばの白い子羊も ももいろしっぽの豚の子も ひかげにいてはふとれない ラララ太陽は 生きてるものの友だち ラララ太陽は 地球のお医者さん 風にひかる野の花も あくびしているカバの子も それからぼくもきみたちも ひかげにいてはよわくなる ラララ太陽は 生きてるものの友だち ラララ太陽は 地球のお医者さん | |
| 星杉田かおる | 杉田かおる | やなせたかし | いずみたく | ある日とつぜん手の中に かわいい星がおちてきた ほんのちいさなひとつぶの 真珠のように光る星 ぼくがひろったその星は まるでふしぎな夢みたい さんぽするときついてきて 頭の上で光るんだ ひとりぼっちのぼくだけど いまではやさしい星がいる 夜ふけのへやの灯をけして ちいさな星とうたおうよ 真珠のようなその星が ある晩ふいにきえたんだ さがしつかれて夜があけた どこへいったかぼくの星 かえっておいでぼくの星 | |
| ねむりの森の詩杉田かおる | 杉田かおる | やなせたかし | いずみたく | ねむりの森のねむの木は 金のまつげの星の実が またたきながら光ります ねむの木かげでねむりなさい ララリリラ ルラリラ ララリリラ ルラリラ…… ねむりの森のねむの木に 青いつばさの鳥がきて 今夜も星の実おとします ねむの木かげでねむりなさい ララリリラ ルラリラ ララリリラ ルラリラ…… ねむりの森のねむの木の 枝からおちる星の実を かぞえていればねむります ねむの木かげでねむりなさい ララリリラ ルラリラ ララリリラ ルラリラ…… | |
| 杉の木と野菊杉田かおる | 杉田かおる | やなせたかし | いずみたく | ひろい野原のまんなかに おおきな杉の木があった おおきな杉の木の下に ちいさな野菊がさいていた ちいさな野菊はうたってた スキ・スキ・スギノキ スギノキガスキヨ スキ・スキ・スギノキ スギノキガスキヨ ひろい野原のまんなかの おおきなおおきな杉の木を ちいさな野菊は好きだった 心のそこから好きだった 杉の木みあげてゆれていた スキ・スキ・スギノキ スギノキガスキヨ スキ・スキ・スギノキ スギノキガスキヨ あるひとつぜんおおあらし おおきな杉の木の上で まっかな光がきらめくと かみなりドカンとおちてきた おおきな杉の木ひきさいた スキ・スキ・スギノキ スギノキガスキヨ スキ・スキ・スギノキ スギノキガスキヨ ひろい野原のまんなかの おおきなおおきな杉の木は いまではかれてしまったが ちいさな野菊はおもいだす だいすきだった杉の木を スキ・スキ・スギノキ スギノキガスキヨ スキ・スキ・スギノキ スギノキガスキヨ | |
| 手のひらを太陽に杉田かおる | 杉田かおる | やなせたかし | いずみたく | ぼくらはみんな 生きている 生きているから 歌うんだ ぼくらはみんな 生きている 生きているから かなしいんだ 手のひらを太陽に すかしてみれば まっかに流れる ぼくの血潮 ミミズだって オケラだって アメンボだって みんな みんな生きているんだ トモダチなんだァ ぼくらはみんな 生きている 生きているから 笑うんだ ぼくらはみんな 生きている 生きているから うれしいんだ 手のひらを太陽に すかしてみれば まっかに流れる ぼくの血潮 トンボだって カエルだって ミツバチだって みんな みんな生きているんだ トモダチなんだァ ぼくらはみんな 生きている 生きているから おどるんだ ぼくらはみんな 生きている 生きているから 愛するんだ 手のひらを太陽に すかしてみれば まっかに流れる ぼくの血潮 スズメだって イナゴだって カゲロウだって みんな みんな生きているんだ トモダチなんだァ | |
| シドロ・アンド・モドロ杉田かおる | 杉田かおる | やなせたかし | いずみたく | 生れたばかりのカバの双子 名前も可愛いいシドロアンドモドロ カバの木林で目をさます 月はまん丸 みどりいろ 生れたばかりのカバの双子 よちよち歩きで踊りだす シドロアンドモドロ 生れたばかりのカバの双子 名前も可愛いいシドロアンドモドロ 空を見上げて唱います 大きな鼻をふくらませ 生れたばかりのカバの双子 まわらぬ舌で唱うのは シドロアンドモドロ 生れたばかりのカバの双子 名前も可愛いいシドロアンドモドロ 今度は河で水遊び カバの泳ぎは カバ泳ぎ 生れたばかりのカバの双子 あんまり上手に泳げない シドロアンドモドロ | |
| 青い翼高橋りえ子 | 高橋りえ子 | やなせたかし | いずみたく | まばゆい 大空を どこまで いくんだ 青い翼よ 青い翼よ すれちがう かなしみに ふりむきもしないで なにをもとめて どこまで とぶのか 涙にぬれていた さびしい 雲たち 青い翼よ 青い翼よ ありふれた しあわせは 古い森にすてて みしらぬ空に さまよう たましい ざわめく 草原に きこえる うたごえ 青い翼よ 青い翼よ ひたむきに はばたく あの青いまぼろし いまはみえない ゆくえもしれない | |
| ひかげの花のこいのこ | のこいのこ | やなせたかし | いずみたく | ひかげに 花が咲いていた 花のなまえは しらないが ちいさな 青い花だった ある日 私はその花を ひなたの土に うえかけた 光の中でゆれながら 花は 私に ほおえんだ しかし 次の次の日の 朝の光がさしたとき 花は みじめに かれていた ひかげに咲いた 青い花 ひかげのままが よかったか 私は ひどく つらかった | |
| 赤いひとさし指のこいのこ | のこいのこ | やなせたかし | いずみたく | ア ア 赤いひとさし指が とつぜん でてきて ぼくを指さす きみ きみ きみは なまけているね じかんはたちまち過ぎる 気がついたときは おじいさんだぞ―― ア ア 赤いひとさし指が とつぜんでてきて ぼくを指さす なぜ なぜ きみは 生まれてきたか なんにも考えないで ぼんやりしたまま それでいいのか―― ア ア 赤いひとさし指が とつぜんでてきて ぼくを指さす いま いま いまだ がんばるときは 涙もともだちなんだ さびしさなんかは なんでもないさ―― | |
| 夕日にむかってのこいのこ | のこいのこ | やなせたかし | いずみたく | さみしさに負けそうなとき にぎりこぶしをつくりなさい げんこつで涙ふきなさい やっつけなさい 弱いこころ 夕日にむかってさけびなさい おまえもひとり ぼくもひとり そんなに紅く燃えていても ぼくとおんなじ仲間だと かなしみに負けそうなとき 涙なんかはこらえなさい あたまを上にむけなさい がんばりなさい 時はすぎる 夕日にむかってさけびなさい おまえもひとり ぼくもひとり そんなに紅く燃えていても ぼくとおんなじ仲間だと くやしさに負けそうなとき ひとりで遠く走りなさい 地だんだふんであばれなさい あきらめなさい なんだなんだ 夕日にむかってさけびなさい おまえもひとり ぼくもひとり そんなに紅く燃えていても ぼくとおんなじ仲間だと | |
| たましいの歌ノンコ&エミ | ノンコ&エミ | やなせたかし | いずみたく | ぼくたちみんなひとつづつ ちがう魂もっている 魂同志で話そうよ 言葉なんかは じゃまっけだ 目をみるだけで分りあう 心と心の友だちさ だれでもみんなひとつづつ ちがう魂もっている 腕を組みあい唱おうよ 言葉なんかは じゃまっけだ バンジョー弾いて踊ろうよ 楽しい仲間が輪になって 地球のうえの仲間たち みかけはみんな ちがうけど 胸に溢れる血は同じ 言葉なんかは じゃまっけだ 手をとりあえば分りあう 心と心の友だちさ | |
| かたつむりのルルノンコ&エミ | ノンコ&エミ | やなせたかし | いずみたく | ルルル…… かたつむりのルルが 家出した はだか一貫でなおしと 雨ふる朝に家出した なにかをもとめ なにかをのぞみ はだかのからだ傷ついて それでも丘をこえていった さびしくないかルル さむくはないかルル つらくはないかルル うちをすてたルル かたつむりのルル ルルル…… かたつむりのルルが 家出した ふるいかいがらぬぎすてて 生きがいもとめ家出した なにかを愛し なにかを夢み はだかのからだ傷ついて それでも丘をこえていった 自由の歌をうたいながら わらって丘をこえていった ルルル……… | |
| みえないSL比佐三千子 | 比佐三千子 | やなせたかし | いずみたく | ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン シュッシュシュッシュ ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン シュッシュシュッシュー 草にうもれた さびたレールは 車輪の音に ふるえている 見えないSL走る だれもいない谷間 谷にちぎれる煙り さけぶ気笛 GO ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン シュッシュシュッシュ ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン シュッシュシュッシュー 草にうもれた さびたレールは 昨日の駅に つづいている 見えないSL走る かれた林ぬけて それは思い出なのか すぎるすぎる GO ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン シュッシュシュッシュ ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン シュッシュシュッシュー 草にうもれた さびたレールは 野原の果てに 遠くきえる 見えないSL走る 走る走る走る 今も昔のように けむる夕日 GO ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン シュッシュシュッシュ ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン シュッシュシュッシュー |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ソッパ・カッパ・ラッパ馮智英 | 馮智英 | やなせたかし | いずみたく | ソッパのカッパが ソッパのカッパが パッパパ カッパパ ソッパのカッパが ソッパのカッパが パッパパ カッパパ りっぱな ラッパで ラッパをふいても ソッパがじゃまして ラッパはかすれ パッパカ パッパカ パッパカ パッパカ スコスコ スースース スコスコスス スコスコスス パッパカ パッパッパ パッパカ パッパッパ パッパカ パッパッパ ソッパのカッパが ソッパのカッパが パッパパ カッパパ ソッパのカッパが ソッパのカッパが パッパパ カッパパ ひろい原っぱ カッパはとくいで ラッパをならすが ラッパのおとは パッパカ パッパカ パッパカ パッパカ ヘタヘタ スースース ヘタヘタスス ヘタヘタスス パッパカ パッパッパ パッパカ パッパッパ パッパカ パッパッパ ソッパのカッパが ソッパのカッパが パッパパ カッパパ ソッパのカッパが ソッパのカッパが パッパパ カッパパ ラッパのけいこ おなかがすいたと なっぱをたべたべ ラッパをふけば パッパカ パッパカ パッパカ パッパカ モグモグ スースース モグモグスス モグモグスス パッパカ パッパッパ パッパカ パッパッパ パッパカ パッパッパ | |
| イルカの星藤本房子 | 藤本房子 | やなせたかし | いずみたく | まるでかなしいイルカがいた 生れたときからみなしごで おまけにひどく凸凹で なかまはずれのひとりぼっち イルカ イルカ イルカ イルカ そんなイルカはほんとにいるか 星がふるよなある夜だった 空から こぼれた流れ星 イルカのひたいにつきささる それはちいさな青い星 イルカ イルカ イルカ イルカ そんなイルカはほんとにいるか 光るひたいの星の色に 仲間はみんなびっくりした なんて輝く星なんだ これぞイルカの王子さま イルカ イルカ イルカ イルカ そんなイルカはほんとにいるか もしも南の夜の海で 波から波へととぶものが 青くきらめく光なら それがイルカの星なんだ イルカ イルカ イルカ イルカ そんなイルカはほんとにいるか | |
| ペンギンのネクタイ藤本房子 | 藤本房子 | やなせたかし | いずみたく | ペンギン ペンギン ペンギンの国へ行きたい ペンギン ペンギン ペンギンに逢いたい ペンギンの王子さまに 青いネクタイあげたい おそろいのネクタイしたい ペンギン ペンギン ペンギンになりたい 人間よ さようなら ララララ ああ あこがれるペンギンの国 輝く白い世界 透きとおる氷の国 ペンギン ペンギン ペンギンの国へ行きたい ペンギン ペンギン ペンギンと遊びたい ペンギンの王女さまに 赤いドレスをあげたい うれしそうにダンスをしたい ペンギン ペンギン ペンギンになりたい 人間よ さようなら ララララ | |
| すみれの手紙丸山秀美 | 丸山秀美 | やなせたかし | いずみたく | 遠くの国の友だちが ぼくによこしたこの手紙 海のにおいがすこしする 手紙の中にちっぽけな 青いすみれが入っていた 遠くの国の友だちの 庭に咲いてた花なのか それとも風にはこばれて ぐうぜんそこに入ったのか それはぼくにはわからない 遠くの国の友だちの 手紙の中のこのすみれ ほんのちいさなその花が ぼくにはなぜかなつかしく ノートの中にしのばせた | |
| あれはだれのうた丸山秀美 | 丸山秀美 | やなせたかし | いずみたく | みつばちのはねの音で ぼくはおもいだす どこかできいた なつかしい ささやき あれは だれの歌だったんだろう 夕やけの色がにじむ とおい山の雲 ふしぎなことに 昔みた あの雲 それが いまなぜみえるんだろう なにもかもすぎたけれど こころのなかには いまもきこえる 風のような あの歌 あれは だれの歌だったんだろう | |
| さすらいのブラック・キャット水森亜土 | 水森亜土 | やなせたかし | いずみたく | ほんの昨日のような昔 太陽が もっと あかるかった頃 ああ あの頃は ひるめし くうのも いのちがけ するどい 爪の ひとうちで ランチを血潮で そめたものさ おれはニャー おれはニャー さすらいの ブラックキャット ニャー そんな昔のことじゃない トカゲが もっと おおきかった頃 ああ あの頃は いねむり するのも いのちがけ 天使のキッスで 目がさめて たちまち地獄へ さかおとしさ おれはニャー おれはニャー さすらいの ブラックキャット ニャー このごろの猫はニャー 男のくせにナヨナヨしてニャー なさけねえニャー 電気ゴタツの上でまるくなって ぼんやりくらしても それはほんとに生きてるってことじゃ ニャージャニャーニョカニャー ニャロメ! きえてしまった夢じゃない 男が もっと 男だった頃 ああ あの頃は さかなの かたちの 雲の下 荒野(あれの)の 花を 血の色に そめて 死ぬぞと ちかったものさ おれはニャー おれはニャー さすらいの ブラックキャット ニャー | |
| 犬が自分のしっぽをみてうたう歌水森亜土 | 水森亜土 | やなせたかし | いずみたく | ぼくはなぜ しっぽがあるんだろう? ふしぎだな ぼくのしっぽ うれしいとき ひとりでにゆれる いやだな しっぽなんか なければいい ぼくはもっと おちついていなくちゃいけない ぼくはなぜ しっぽがあるんだろう? おかしいな ぼくのしっぽ さびしいとき しょんぼりたれてる くさるな しっぽなんか なければいい ぼくはもっと いさましくなくちゃいけない ぼくはなぜ しっぽがあるんだろう? へんだよな ぼくのしっぽ とくいなとき 上むいてたってる バカだな しっぽなんか なければいい ぼくはもっと ひかえめにしなくちゃいけない しかし やっぱりうごく ぼくのしっぽ かなしいな | |
| バイキンの歌光井章夫 | 光井章夫 | やなせたかし | いずみたく | まるい地球も空からみれば ほんのちいさな夏みかん 人間なんてバイキンだ 影もかたちもわからない ああ なんといういじらしさ けんかなんかよそう 仲よくしよう どうせおれたちバイキンだもの 目にみえないバイキンだから ほんのみじめなくらしだが 人間だっておんなじさ この世にわいてきえていく ああ なんといういじらしさ けんかなんかよそう 仲よくしよう どうせおれたちバイキンだもの おれはえらいといばっていても たよりないのが人間さ 病気になったらおしまいさ ああ なんといういじらしさ けんかなんかよそう 仲よくしよう どうせおれたちバイキンだもの | |
| おもいだしちゃいけない宮脇康之 | 宮脇康之 | やなせたかし | いずみたく | ほおのえくぼをけしてはいけない 涙はあつくあふれてきても すぎてしまえば夢とおなじ おもいだしちゃいけない かえらぬことを ほおえむことを忘れちゃいけない 涙はひどくこぼれているが ほんの昨日も今は昔 おもいだしちゃいけない 哀しいことを あかるい歌をやめてはいけない 涙はいまもこぼれるけれど 雪がきえたら花もひらく おもいだしちゃいけない昔のことを | |
| 怪傑アンパンマン宮脇康之 | 宮脇康之 | やなせたかし | いずみたく | しらないひとはしらないが しってるひとならしっている はためくマントはこげ茶色 はらぺこのひとを救うため 正義のために今日もゆく アンパンマン アンパンマン やきたてのほーかほか アンパンマン アンパンマン うまいぞアンパンマン この世でなにがしあわせか なにを求めて生きるのか アンコの頭じゃわからない ただひもじさがゆるせない おいしさだけが生きがいさ アンパンマン アンパンマン やきたてのほーかほか アンパンマン アンパンマン うまいぞアンパンマン しらないひとよなぜ泣くか 君の心がうえるのか あふれる涙をふきなさい ぼくのいのちがおわるとき ちがういのちがまた生きる アンパンマン アンパンマン やきたてのほーかほか アンパンマン アンパンマン うまいぞアンパンマン | |
| 悲しみは古い仲間宗像恒憲 | 宗像恒憲 | やなせたかし | いずみたく | そこにいるのは悲しみか 霧がふかくてみえないけれど こっちへおいでよ悲しみよ ぼくに涙をわけておくれ ひとりぼっちの悲しみよ つらい心でうなだれているね なかよくしようよ悲しみよ ぼくとおまえは古い仲間 どこへ行くのか悲しみは 暗い荒野を涙こぼして 昔なじみの悲しみよ ぼくを今夜は泣かせてくれ | |
| 少し汚れているけれど宗像恒憲 | 宗像恒憲 | やなせたかし | いずみたく | すこし汚れているけれど ぼくが生れたこの街よ よりそいあった屋根の上 ほんのちいさなひだまりで まるくなってる三毛猫も みんな知ってる顔なじみ まだとおくない昔だが ここらはみんな焼けたのだ 銃ももたないひとたちが 戦争のために死んだのだ 茶色にこげたやけあとで ちいさなぼくはないていた すこし汚れているけれど ぼくが生れたこの街に やさしく雨がふりそそぐ かなしい傷にしみるよに すぎてしまえばなにもかも 昔のことは夢なのか | |
| 恋の季節SILVA | SILVA | 岩谷時子 | いずみたく | 石崎光 | 忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 死ぬまで私を 一人にしないと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー 二人で飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー 二人で飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋の季節よ 恋の季節よ |
| 希望菅原やすのり | 菅原やすのり | 藤田敏雄 | いずみたく | 若草恵 | 希望という名の あなたをたずねて 遠い国へと また汽車にのる あなたは昔の 私の思い出 ふるさとの夢 はじめての恋 けれど私が おとなになった日に だまってどこかへ 立ち去ったあなた いつかあなたに またあうまでは 私の旅は 終りのない旅 希望という名の あなたをたずねて 今日もあてなく また汽車にのる あれから私は ただひとりきり あしたはどんな 町につくやら あなたのうわさも 時折聞くけど 見知らぬ誰かに すれ違うだけ いつもあなたの 名を呼びながら 私の旅は 返事のない旅 希望という名の あなたをたずねて 寒い夜更けに また汽車にのる 悲しみだけが 私の道づれ となりの席に あなたがいれば 涙ぐむ時 その時聞こえる 希望という名の あなたのあの歌 そうよあなたに また逢うために 私の旅は 今またはじまる |
| 見上げてごらん夜の星を華原朋美 | 華原朋美 | 永六輔 | いずみたく | Satoshi Takebe | 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごう ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる |
| ふれあいビリケン | ビリケン | 山川啓介・ラップ詞:ビリケン | いずみたく | 長江徹 | 悲しみに 出会うたび あの人を 思い出す こんな時 そばにいて 肩を抱いて ほしいと なぐさめも 涙もいらないさ ぬくもりが ほしいだけ ひとはみな 一人では 生きてゆけない ものだから 空しさに 悩む日は あの人を 誘いたい ひと言も 語らずに おなじ歌 歌おうと 何気ない 心のふれあいが 幸せを 連れてくる ひとはみな 一人では 生きてゆけない ものだから 誰かに傷つけられたり 誰かを傷つけたり 心に降る雨にそっと傘さす いつか誰かに僕らも 何気ない 心のふれあいが 幸せを 連れてくる ひとはみな 一人では 生きてゆけない ものだから 生きてゆけない ものだから |
| 太陽がくれた季節ビリケン | ビリケン | 山川啓介・ラップ詞:ビリケン | いずみたく | 長江徹 | とびだそう 青空の下へ 君は何を今 見つめているの 若い悲しみに 濡れた瞳で 逃げてゆく白い鳩 それとも愛 君も今日からは ぼくらの仲間 とびだそう 青空の下へ 強く 清く 思える記憶 絆 傷に 気付き行く 同情 愛情 素直な感情 元気 勇気 武器にして 君は何を今 待ちつづけるの 街の片すみで ひざをかかえて とどかないあの手紙 別れた夢 君も今日からは ぼくらの仲間 とび込もう 青春の海へ 遥か遠く散らばり しなやかな風になる 吹き渡り過ぎてゆく 僕らのこの声 チカラ抜いて1から まだ見ぬ遠い未来 歌おうよ また会おうよ 日はまた昇り繰り返す 青春は太陽がくれた季節 君も今日からは ぼくらの仲間 燃やそうよ 二度とない日々を 燃やそうよ 二度とない日々を タフな気持ちで飛び出して 二度とない日々を燃やそう なごり 迷い 拭いながら 大地 愛し 再起したいし 弱音 言わねえ タフな気持ち 笑顔 願おう 飛び出そう |
| 見上げてごらん夜の星をフランク永井 | フランク永井 | 永六輔 | いずみたく | 福井利雄 | 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる |
| 手のひらを太陽に白鳥英美子 | 白鳥英美子 | やなせたかし | いずみたく | ぼくらはみんな 生きている 生きているから 歌うんだ ぼくらはみんな 生きている 生きているから かなしいんだ 手のひらを太陽に すかしてみれば まっかに流れる ぼくの血潮(ちしお) ミミズだって オケラだって アメンボだって みんな みんな生きているんだ 友だちなんだ ぼくらはみんな 生きている 生きているから 笑うんだ ぼくらはみんな 生きている 生きているから うれしいんだ 手のひらを太陽に すかしてみれば まっかに流れる ぼくの血潮(ちしお) トンボだって カエルだって ミツバチだって みんな みんな生きているんだ 友だちなんだ ぼくらはみんな 生きている 生きているから おどるんだ ぼくらはみんな 生きている 生きているから 愛するんだ 手のひらを太陽に すかしてみれば まっかに流れる ぼくの血潮(ちしお) スズメだって イナゴだって カゲロウだって みんな みんな生きているんだ 友だちなんだ | |
| 恋の季節水谷豊 | 水谷豊 | 岩谷時子 | いずみたく | 佐藤準 | 忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 死ぬまで払を ひとりにしないと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋の季節よ 恋の季節よ |
| 見上げてごらん夜の星を三宅由佳莉 | 三宅由佳莉 | 永六輔 | いずみたく | 井澗昌樹 | 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ぼくらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる 手をつなごう ぼくと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ぼくらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる |
| 夜明けのうた秋川雅史 | 秋川雅史 | 岩谷時子 | いずみたく | エディソン | 夜明けのうたよ あたしの心の きのうの悲しみ 流しておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に 若い力を 満たしておくれ 夜明けのうたよ あたしの心の あふれる想いを 判っておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に おおきな望みを 抱かせておくれ 夜明けのうたよ あたしの心の 小さな倖せ 守っておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に 思い出させる ふるさとの空 夜明けのうたよ あたしの心に 思い出させる ふるさとの空 |
| 見上げてごらん夜の星を石原詢子 | 石原詢子 | 永六輔 | いずみたく | 西村幸輔 | 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる |
| 見上げてごらん夜の星を菅原洋一 | 菅原洋一 | 永六輔 | いずみたく | 大貫祐一郎 | 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ぼくらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる 手をつなごう ぼくと 追いかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ぼくらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる ささやかな幸せを 祈ってる |
| 見上げてごらん夜の星を森山良子 | 森山良子 | 永六輔 | いずみたく | 小倉博和 | 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる 手をつなごう ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる |
| ふれあい高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 山川啓介 | いずみたく | 宮原慶太 | 悲しみに 出会うたび あの人を 思い出す こんな時 そばにいて 肩を抱いて欲しいと なぐさめも 涙もいらないさ ぬくもりが ほしいだけ ひとはみな 一人では 生きてゆけない ものだから 空しさに 悩む日は あの人を 誘いたい ひとことも 語らずに 同じ歌 歌おうと 何気ない 心のふれあいが 幸せを 連れてくる ひとはみな 一人では 生きてゆけない ものだから 何気ない 心のふれあいが 幸せを 連れてくる ひとはみな 一人では 生きてゆけない ものだから 生きてゆけない ものだから |
| 見上げてごらん夜の星を松崎しげる | 松崎しげる | 永六輔 | いずみたく | 鈴木豪 | 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる |
| 見上げてごらん夜の星を涼風真世 | 涼風真世 | 永六輔 | いずみたく | 三枝伸太郎 | 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる 手をつなごう ボクと 追いかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる |
| 五十三次四人旅デューク・エイセス | デューク・エイセス | 永六輔 | いずみたく | いずみたく・大柿隆 | 行って来るぞォー 達者でなァー 水に気をつけろよー 女にも気をつけろよー お江戸日本橋日本晴れ 品川女郎衆に見送られ 六郷渡れば川崎に 宿は神奈川泊りにしよ えーお泊りはこちら えーそこの旅の方 保土谷ぬければはや戸塚 お軽勘平の松並木 これより鎌倉 藤沢の 次は平塚相模灘 エイホーエイホー…… どいたどいたどいたどいたどいたどいた 飛脚はエイホと大磯を 小田原提灯ぶらさげて 箱根八里の夜は早い 三島は女郎衆のお出迎え ご案内ィー四人さん 千本松原、田子の浦 沼津、原から吉原へ 富士のお山を振り返りゃ 蒲原(かんばら)までの戻り馬 ドウドウドウ旦那 馬はどうかねェ 由比正雪の墓参り 波打際を興津(おきつ)まで 江尻で売り出す次郎長も 府中じゃまだまだ青二才 下にい 下にい ハハーッ 丸子(まりこ)のとろろ吐月峯(とげっぽう) 一服してから飯にしよう 岡部(おかべ)、宇津(うつ)え谷峠越え 藤枝、島田で大井川 川止めだよう川止めだよう 金谷の宿で水祝い 日坂(にっさか)、小夜(さよ)の夜泣石 掛川(かけがわ)城下を袋井へ 飯盛女が客をひく いい男ッ 女殺しッ 今夜はなさないよォ 見付を出れば天竜川 うなぎ丼 浜松の 浜名湖ながめりゃ舞坂(まいさか)で 新居(あらい)の関所取調べ アーこれこれその方 いずこに参るかな 入り鉄砲に出女と 旅の手形で白須賀へ 二川(にかわ) 吉田も松並木 御油(ごゆ)は遊女の多い町 旦那若いのがいますよ 泣いて別れる宿の朝 御油(ごゆ)よりいでて赤坂や 芭蕉もよんで藤川へ 今夜は岡崎 知立(ちりゅう)まで あんま上下 16文…… 鳴海(なるみ)しぼりの手拭いで 熱田神宮の手水鉢(ちょうずばち) 七里の渡しの船が出る 行く手は桑名(くわな)、四日市 ハイッ ハイッ アッチチハイ ハマグリの焼いたのいかが ここより左 伊勢参り 荒神山(こうじんやま)へは石薬師(いしやくし) 庄野(しょうの) 亀山(かめやま) 鈴鹿(すずか)川 峠を前に又関所 コラ荷物を調べるぞ 鈴鹿峠の坂下で 荷づくろいして肩にしょい 近江(おおみ)の国は土山(つちやま)の 水口(みなぐち)、石部(いしべ)の茶屋へ来る お伊勢参りは石部の茶屋で 草津で別れる仲仙道 琵琶湖がひろがる宿、大津 逢坂(おうさか)峠をひとくだり 京は三条 おいでやす へーお江戸からおいで やしたんどすか 五十三次東海道 日本橋から三条の 橋まで一日十里ずつ 十三日の足の旅 新幹線なら三時間 |
| 筑波山麓合唱団デューク・エイセス | デューク・エイセス | 永六輔 | いずみたく | 小笠原寛 | 筑波山麓男性合唱団 マウントツクバのフロッグコーラス コンダクターはがま蛙 がまはがまでも四六のがま セカンドテナーはあま蛙 ケロケケケケケケケケ ケロケロケロケロ ベースはがま蛙 グヮグヮ グヮグヮ グヮグヮ グヮグヮ グヮグヮ グヮグヮ バリトンは殿様蛙 ゲーゲーケロケロ ゲーゲーケロケロ テナーはかじか ケケケ ケロケロケー ケケケ ケロケロケー ケケケ ケロケロ…… ケーケーケー 筑波山麓男性合唱団 マウントツクバのフロッグコーラス コンダクターはがま蛙 がまはがまでも四六のがま |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 五ツの約束デューク・エイセス | デューク・エイセス | 永六輔 | いずみたく | いずみたく・大柿隆 | どこまでも どこまでも 話あうんだ 仲間で 意見出すんだ みんなで それから 決めればいいことだ いつまでも いつまでも 努力するんだ 仲間で 手助けするんだ みんなで 誰もが 夢をみられるように 誰だって 誰だって 心はひとつ 仲間さ 肩を組もうよ みんなで 誰だって 初めから偉くない あの国も この国も みんな人間 仲間さ 一緒にやろう みんなで 教えられたり 教えたり 新しいこと 古いこと 歴史を学ぶ 仲間さ 明日をつくろう みんなで 勇気で未来にはばたこう! 一、廣ク會議を興シ萬機公論ニ決スへシ 一、上下心ヲ一ニシテ盛ニ經綸ヲ行フヘシ 一、官武一途庶民ニ至ル迄各其志ヲ遂ケ 人心ヲシテ倦マサラシメンコトヲ要ス 一、舊來ノ陋習ヲ破リ天地ノ公道ニ基クヘシ 一、智識ヲ世界ニ求メ大ニ皇基ヲ振起スへシ |
| いい湯だな | デューク・エイセス | 永六輔 | いずみたく | 小笠原寛 | いい湯だな いい湯だな 湯気が天井から ポタリと背中に つめてェな つめてェな ここは上州 草津の湯 いい湯だな いい湯だな 誰が唄うか 八木節が いいもんだ いいもんだ ここは上州 伊香保の湯 いい湯だな いい湯だな 湯気にかすんだ 白い人影 あの娘かな あの娘かな ここは上州 万座の湯 いい湯だな いい湯だな 日本人なら 浪花節でも うなろかな うなろかな ここは上州 水上の湯 |
| フェニックス・ハネムーンデューク・エイセス | デューク・エイセス | 永六輔 | いずみたく | 小笠原寛 | 君は 今日から 妻という名の 僕の恋人 夢を語ろう ハネムーン フェニックスの 木蔭 宮崎の二人 僕は 今日から 夫という名の 君の恋人 二人だけだよ ハネムーン フェニックスの 木蔭 宮崎の二人 僕等 明日から 夫婦という名の 男と女 抱きしめあおうよ ハネムーン フェニックスの 木蔭 宮崎の二人 |
| 海と空の間でデューク・エイセス | デューク・エイセス | 永六輔 | いずみたく | いずみたく・大柿隆 | 嵐は去った 嘘のように 嘘のように 嵐は去った 静かな海 静かな空 ただそれだけの中に 咸臨丸はゆく 風は去った 荒れ狂った 荒れ狂った 波は去った 広がる海 広がる空 ただその広さの中に 咸臨丸はゆく 青い 青い広さ ちいさな ちいさな白い帆 大きな 大きな未来 ちいさな船 大きな夢 嵐は去った オモカジ一杯 ヨウソローヨウソローヨウソロー 嵐は去った 明日の海 明日の空 ただその若さの中に 咸臨丸はゆく咸臨丸はゆく咸臨丸はゆく |
| 邪馬台への道デューク・エイセス | デューク・エイセス | 永六輔 | いずみたく | いずみたく・大柿隆 | 手をつないで 歩いてゆこう しずかにやすめるところへ帰ろう 痛(いた)みきった身体を 傷(すさ)みきった心を 優しくつつんでもらおう どこかにある遠い道 アーアーアーアア どこかにある遠い国 アー邪馬台 雲が走る 水が流れる 影が走る 時が流れる はるかな故郷 邪馬台 一人づつが訊ねてゆこう たしかな手応えで 受けとめよう 語りついだ話を 歌いついだ歌を 優しく伝えてゆきたい どこかにある遠い歌 アーアーアーアア どこかにある故郷 アー邪馬台 どこかにある遠い歌 アーアーアーアア どこかにある故郷 アー邪馬台 |
| あなたはどこにデューク・エイセス | デューク・エイセス | 永六輔 | いずみたく | いずみたく・大柿隆 | 旅の衣は鈴懸の鈴懸の 露けき袖やしおるらん あなたは今 どこにいますか どこへ行ってしまうのですか 明日のない旅を 夜だけの道を どこへ行くのですか 私がいてはいけないのですか? 私は今 ここにいます どこへ行くこともしません あなたのいない私 朝の来ない私 どこへ行くのですか 私がいてはいけないのですか? しずやしず しずのおだまきくりかえし むかしをいまに おもうともがな あなたは今 お元気ですか どこへ行ってしまったのですか ひとりぼっちのあなた ひとりぼっちのわたし どこにいるのですか 二人でいてはいけないのですか? |
| 夢は枯野をデューク・エイセス | デューク・エイセス | 永六輔 | いずみたく | いずみたく・大柿隆 | 「旅に病んで 夢は枯野をかけめぐる」 旅に病んで 夢は枯野を かけめぐる。 あの山を越えたい あの町へ行きたい あの人に逢いたい もう一度 もう一度 あの人に逢いたい 夏草や つわものどもの 夢のあと あの川を越えたい あの村へ行きたい あの人に逢いたい もう一度 もう一度 あの人に逢いたい 旅に病んで 夢は枯野を かけめぐる あの歌をききたい あの国へ行きたい あの人に逢いたい もう一度 もう一度 あの人に逢いたい。 あの人に逢いたい。 |
| ここはどこだデューク・エイセス | デューク・エイセス | 永六輔 | いずみたく | いずみたく | ここはどこだ いまはいつだ なみだは かわいたのか ここはどこだ いまはいつだ いくさは おわったのか ここはどこだ きみはだれだ なかまは どこへいった ここはどこだ きみはだれだ にほんは どこへいった 流された血を 美しい波が洗っても 僕達の島は それを忘れない 散ったヒメ百合を忘れはしない 君の足元で歌いつづける ここはどこだ いまはいつだ いくさは おわったのか ここはどこだ きみはだれだ にほんは どこへいった |
| 戦争が終わった日デューク・エイセス | デューク・エイセス | 永六輔 | いずみたく | いずみたく・大柿隆 | 戦争が終った時の あの青空 戦争が終った時の あの花の色 そして 今日まで 帰って来ない人たちのあの声 それを歌い伝えたい 戦争が終った朝の あの幸福(しあわせ) 戦争が終った夜の あの安心 そして 生命を 無残に奪っていった人たちのこと それを歌い伝えたい 殺してはいけない 殺されてはいけない それに手を借してはいけない 戦争が終った頃の あの 思い出 戦争が終った頃の あの青春 そして あれから 生れて 今 青春の人たちに それを歌い伝えたい |
| 弟よ君…デューク・エイセス | デューク・エイセス | 永六輔 | いずみたく | いずみたく・大柿隆 | 弟よ 君 死に給うことなかれ 君 死に給うことなかれ 死に給うことなかれ (なかれ なかれ なかれ) 戦さは人を殺すことです 戦さは人に殺されることです 弟よ 君 死に給うことなかれ 若者よ 君 死に急いではいけない 君 死に急いではいけない 死に急いではいけない (いけない いけない いけない) 君は人を愛しましたか 君は人に愛されましたか 若者よ 君 死に急いではいけない いつでも死ねます 愛し合って生きて下さい 生きていて良かったと 死んで下さい 弟よ 君 死に給うことなかれ 君 死に給うことなかれ 死に給うことなかれ (なかれ なかれ なかれ) 戦さは人を殺すことです 戦さは人に殺されることです 弟よ 君 死に給うことなかれ |
| 見上げてごらん夜の星を伍代夏子 | 伍代夏子 | 永六輔 | いずみたく | 石田勝範 | 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる |
| 恋の季節花見桜こうき | 花見桜こうき | 岩谷時子 | いずみたく | イイジマケン | 忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 死ぬまで私を ひとりにしないと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋の季節よ 恋の季節よ |
| 見上げてごらん夜の星を米倉利紀 | 米倉利紀 | 永六輔 | いずみたく | 湯浅篤 | 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを祈ってる |
| 見上げてごらん夜の星を怪しい彼女(大島節子) | 怪しい彼女(大島節子) | 永六輔 | いずみたく | 小林武史・三宅一徳 | 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる |
| 見上げてごらん夜の星をクリス・ハート | クリス・ハート | 永六輔 | いずみたく | 堀倉彰 | 見上げてごらん夜の星を 小さな星の小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごう ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる |
| 見上げてごらん夜の星をさだまさし | さだまさし | 永六輔 | いずみたく | 渡辺俊幸 | 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ぼくらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる 手をつなごう ぼくと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ぼくらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる |
| 女ひとりさだまさし | さだまさし | 永六輔 | いずみたく | 渡辺俊幸 | 京都 大原 三千院 恋に疲れた女がひとり 結城に塩瀬(しおせ)の素描(すがき)の帯が 池の水面にゆれていた 京都 大原 三千院 恋に疲れた女がひとり 京都 栂尾(とがのお) 高山寺(こうざんじ) 恋に疲れた女がひとり 大島つむぎにつづれの帯が 影を落とした石だたみ 京都 栂尾 高山寺 恋に疲れた女がひとり 京都 嵐山(らんざん) 大覚寺 恋に疲れた女がひとり 塩沢(しおざわ)がすりに名古屋帯 耳をすませば滝の音 京都 嵐山 大覚寺 恋に疲れた女がひとり |
| 見上げてごらん夜の星をPUSHIM | PUSHIM | 永六輔 | いずみたく | 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら 苦しくなんかないさ | |
| 見上げてごらん夜の星を仲田まさえ | 仲田まさえ | 永六輔 | いずみたく | 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる | |
| 花を愛するように永六輔 | 永六輔 | 永六輔 | いずみたく | 大柿隆 | はばたいてごらん 君が生きてるなら 愛と名づけられた 翼をひろげて 翔びたってごらん 君が生きてるなら この広い青さ どこまでも 花を愛すように 人を愛せませんか 人を愛すように 生命を愛せませんか 育ててごらん 君が生きてるなら 明日咲く花の おさないつぼみを 歌ってごらん 君が生きてるなら 生命あるものの 愛しあう姿を みつめてごらん 君が生きてるなら 心あるものの 戦う姿を 花を愛すように 人を愛せませんか 人を愛すように 生命を愛せませんか 涙あふれても 涙枯れはてても 生きていることの 幸福は君のもの |
| 見上げてごらん夜の星を翠千賀 | 翠千賀 | 永六輔 | いずみたく | 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごう ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない 星が ささやかな幸せを祈ってる | |
| いちごの恋アイリーン | アイリーン | ヒロコ・ムトー | いずみたく | そうよ あなたにまかせるわ 夢も涙もみんなあげる 知らない世界のひかりが 謎のようにまぶしいわ 愛はやましいものじゃないのに 胸にいちごの傷をつける そうよ あなたを信じるわ あとで泣かない うらまないわ 知らない世界に追われて すがる糸をさがしてた 愛はやましいものじゃないのに あかいいちごの傷がしみる そうよ あなたについていくわ どうぞわたしを帰さないで 知らない世界でふたりは 指をかたくからませる 愛はやましいものじゃないのに 胸がせつないいちごの恋 | |
| いちご娘アイリーン | アイリーン | 岩谷時子 | いずみたく | あかい頬のいちご娘 そばかすつけて夢をみてる はだかの胸にクサリをさげて あたしの愛を待つのはだれだろう 小さいハートのいちご娘 白い蝶々にデンワかけた おねがいだからわたしのかれに あまい手紙をとどけてほしいの 青い帽子のいちご娘 はしる雲にくちぶえふく あしたは恋をはこんできてね あたしは はやくおとなになりたい | |
| スカーレットちゃんの歌キューティー・Q | キューティー・Q | 山上路夫 | いずみたく | スカーレット スカーレット わたしのかわいいお人形 スカーレット スカーレット 夢見るファッション人形 おしゃれが好き 好き 好き 今日のドレスは どれにしましょう スカーレット スカーレット わたしのスカーレットちゃん スカーレット スカーレット わたしのすてきなお人形 スカーレット スカーレット おしゃれなファッション人形 楽しい夢 夢 夢 どんなドレスに着がえましょう スカーレット スカーレット わたしのスカーレットちゃん | |
| 見上げてごらん夜の星をティーナ・カリーナ | ティーナ・カリーナ | 永六輔 | いずみたく | Go Sato | 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる |
| 見上げてごらん夜の星を菅原洋一&菅原英介 | 菅原洋一&菅原英介 | 永六輔 | いずみたく | 大貫祐一郎 | 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる 手をつなごう ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる ささやかな幸せを 祈ってる |
| 太陽がくれた季節富士美高校サッカー部 | 富士美高校サッカー部 | 山川啓介 | いずみたく | RegaSound | 君は何を今 見つめているの 若い悲しみに 濡れたひとみで 逃げてゆく白い鳩 それとも愛 君も今日からは 僕らの仲間 飛びだそう 青空の下へ 君は何を今 待ちつづけるの 街の片すみで ひざをかかえて とどかないあの手紙 別れた夢 君も今日からは 僕らの仲間 とび込もう 青春の海へ 青春は 太陽がくれた季節 君も今日からは 僕らの仲間 燃やそうよ 二度とない日々を 君は何を今 見つめているの 若い悲しみに 濡れたひとみで 逃げてゆく白い鳩 それとも愛 君も今日からは 僕らの仲間 飛びだそう 青空の下へ 君は何を今 待ちつづけるの 街の片すみで ひざをかかえて とどかないあの手紙 別れた夢 君も今日からは 僕らの仲間 とび込もう 青春の海へ 青春は 太陽がくれた季節 君も今日からは 僕らの仲間 燃やそうよ 二度とない日々を 燃やそうよ 二度とない日々を |
| 見上げてごらん夜の星を島津亜矢 | 島津亜矢 | 永六輔 | いずみたく | 京建輔 | 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる 手をつなご ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんか ないさ 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる ささやかな幸せを 祈ってる |
| 見上げてごらん夜の星をシュガーシスターズ | シュガーシスターズ | 永六輔 | いずみたく | 小原孝 | 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらの様に名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらの様に名もない星が ささやかな幸せを祈ってる |
| 見上げてごらん夜の星を林部智史 | 林部智史 | 永六輔 | いずみたく | 安部潤 | 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを祈ってる |
| 見上げてごらん夜の星を佳山明生 | 佳山明生 | 永六輔 | いずみたく | 渋谷毅 | 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる |
| 見上げてごらん夜の星を由紀さおり・安田祥子 | 由紀さおり・安田祥子 | 永六輔 | いずみたく | 坂田晃一 | 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを祈ってる |
| 手のひらを太陽に由紀さおり・安田祥子 | 由紀さおり・安田祥子 | やなせたかし | いずみたく | 坂田晃一 | ぼくらはみんな 生きている 生きているから 歌うんだ ぼくらはみんな 生きている 生きているから かなしいんだ 手のひらを太陽に すかしてみれば まっかに流れる ぼくの血潮 ミミズだって オケラだって アメンボだって みんな みんな生きているんだ トモダチなんだァ ぼくらはみんな 生きている 生きているから 笑うんだ ぼくらはみんな 生きている 生きているから うれしいんだ 手のひらを太陽に すかしてみれば まっかに流れる ぼくの血潮 トンボだって カエルだって ミツバチだって みんな みんな生きているんだ トモダチなんだァ ぼくらはみんな 生きている 生きているから おどるんだ ぼくらはみんな 生きている 生きているから 愛するんだ 手のひらを太陽に すかしてみれば まっかに流れる ぼくの血潮 スズメだって イナゴだって カゲロウだって みんな みんな生きているんだ トモダチなんだァ |
| 手のひらを太陽にえびな少年少女合唱団 | えびな少年少女合唱団 | やなせたかし | いずみたく | 塚山エリコ | ぼくらは みんな いきている いきているから うたうんだ ぼくらは みんな いきている いきているから かなしいんだ てのひらを たいように すかしてみれば まっかに ながれる ぼくの ちしお みみずだって おけらだって あめんぼだって みんな みんな いきているんだ ともだちなんだ ぼくらは みんな いきている いきているから わらうんだ ぼくらは みんな いきている いきているから うれしいんだ てのひらを たいように すかしてみれば まっかに ながれる ぼくの ちしお みみずだって おけらだって あめんぼだって みんな みんな いきているんだ ともだちなんだ とんぼだって かえるだって みつばちだって みんな みんな いきているんだ ともだちなんだ ぼくらは みんな いきている いきているから おどるんだ ぼくらは みんな いきている いきているから あいするんだ てのひらを たいように すかしてみれば まっかに ながれる ぼくの ちしお みみずだって おけらだって あめんぼだって みんな みんな いきているんだ ともだちなんだ すずめだって いなごだって かげろうだって みんな みんな いきているんだ ともだちなんだ みんな みんな いきているんだ ともだちなんだ |
| 今、今、今美川憲一 | 美川憲一 | 藤田敏雄 | いずみたく | あの人が教えてくれたの 人生を歩んで行くとき いつもは忘れていることだけど なによりも大事なこと それはあなたもわたしも 今、生きていること 今、今、夜の終わりに 今、今、暗い広場で 今、今、みつめあいつつ 今、今、恋がわかれる 今、今、けれどその時 今、今、陽はまた昇り 今、今、空を見あげて 今、今、私は生きる 二度と帰らぬ時 今 それが私の生命 今、今、このひととき ああ 今、この今こそ 今、今、花が死ぬ時 今、今、虹を待つ時 今、今、船が出る時 今、今、涙ふく時 今、今、私は生きる 今、今、私は生きる 今、今、私は生きる 今、今、今、また生きる 二度と帰らぬ時 今 それが私の生命 今、今、このひととき ああ 今、この今こそ 今、今、このひととき ああ 今、この自由を 今、今、このひととき ああ 今、この自由を 今、今、このひととき ああ 今、この自由を | |
| ゲゲゲの鬼太郎氷川きよし | 氷川きよし | 水木しげる | いずみたく | 田中公平 | ゲッゲッ ゲゲゲのゲー 朝は寝床で グーグーグー たのしいな たのしいな おばけにゃ 学校もしけんも なんにもない ゲッゲッ ゲゲゲのゲー みんなで歌おう ゲゲゲのゲー ゲッゲッ ゲゲゲのゲー 昼はのんびり お散歩だ たのしいな たのしいな おばけにゃ 会社も仕事も なんにもない ゲッゲッ ゲゲゲのゲー みんなで歌おう ゲゲゲのゲー ゲッゲッ ゲゲゲのゲー 夜は墓場で 運動会 たのしいな たのしいな おばけは 死なない 病気も なんにもない ゲッゲッ ゲゲゲのゲー みんなで歌おう ゲゲゲのゲー |
| 恋の季節市川由紀乃 | 市川由紀乃 | 岩谷時子 | いずみたく | 丸山雅仁 | 忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 死ぬまで私を ひとりにしないと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ 恋の季節よ 恋の季節よ |
| 恋の季節2018今陽子 | 今陽子 | 岩谷時子 | いずみたく | Naoki Itai | 忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 死ぬまで私を 一人にしないと あの人が云った 恋の季節よ 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー 二人で飲もうと あの人が云った 恋の季節よ |
| バナナダンス 2017ドリーミング | ドリーミング | やなせたかし | いずみたく | バンナナ バナナン バンナナ バンナナ バナナン バンナナ 南の海にうかぶ バナナのかたちのバナナ島 バナナの風が吹く なんていい匂い バンナナ バナナン バンナナ バナナダンス おどろう バンナナ バナナン バンナナ バンナナ バナナン バンナナ バンナナ バナナン バンナナ バンナナ バナナン バンナナ バナナの林の中の バナナの色したバナナ鳥 バナナをたべながら いつもうたってる バンナナ バナナン バンナナ バナナダンス おどろう バンナナ バナナン バンナナ バンナナ バナナン バンナナ バンナナ バナナン バンナナ バンナナ バナナン バンナナ おいしいバナナがあれば ほかにはなんにもいらないよ バナナが大好きさ どんなものよりも バンナナ バナナン バンナナ バナナダンス おどろう バンナナ バナナン バンナナ バンナナ バナナン バンナナ バンナナ バナナン バンナナ バンナナ バナナン バンナナ バンナナ バナナン バンナナ バンナナ バナナン バンナナ バンナナ バナナン バンナナ バンナナ バナナン バンナナ バンナナ バナナン バンナナ バンナナ バナナン バンナナ | |
| 太陽おどり ―新八王子音頭―冨永裕輔 | 冨永裕輔 | 井田誠一 | いずみたく | 東西南北 月から星からやって来る 逢いたい見たい住みたいと キンラキラキラキラキラ みどりがいっぱいあるところ 美人がいっぱいいるところ ハア 太陽の街八王子 ハッパキラキラキラキラ ハア キンラキラキラキラキラ はだかでぶつかれ 若さでぶつかれどんと行け 振り返らずに止まらずに キンラキラキラキラキラ 足音百万空高く あしたをみつめて大行進 ハア 太陽の街八王子 ハッパキラキラキラキラ ハア キンラキラキラキラキラ あの娘とあいつが 高尾の山からおりて来た 平和の花を胸につけ キンラキラキラキラキラ やさしい瞳と情熱で 世界へ扉を開く朝 ハア 太陽の街八王子 ハッパキラキラキラキラ ハア キンラキラキラキラキラ | |
| 希望林部智史 | 林部智史 | 藤田敏雄 | いずみたく | 光田健一 | 希望という名の あなたをたずねて 遠い国へと また汽車にのる あなたは昔の 私の思い出 ふるさとの夢 はじめての恋 けれど私が おとなになった日に だまってどこかへ 立ち去ったあなた いつかあなたに また逢うまでは 私の旅は 終りのない旅 希望という名の あなたをたずねて 今日もあてなく また汽車にのる あれから私は ただひとりきり あしたはどんな 町につくやら あなたのうわさも 時折り聞くけど 見知らぬ誰かに すれ違うだけ いつもあなたの 名を呼びながら 私の旅は 返事のない旅 希望という名の あなたをたずねて 寒い夜更けに また汽車にのる 悲しみだけが 私の道づれ となりの席に あなたがいれば 涙ぐむ時 その時聞こえる 希望という名の あなたのあの歌 そうよあなたに また逢うために 私の旅は 今またはじまる |
| 素敵なあいつ今陽子 | 今陽子 | 岩谷時子 | いずみたく | いずみたく | ステキなあいつ 教室の前で 私の肩をたたいたあいつ あしたから知らん顔してやろうかな しゃくだけどそんな事できそうもない ステキなあいつ うちにいる時も 私の事を気にしてるかしら ステキなあいつ 日曜の街で 口笛吹いて笑ってたあいつ 真白なシャツ着てさおしゃれしてんの しゃくだけどおとななの恋人みたい ステキなあいつ おんなじくらいに 私の事を好きだといいのに でっかくてやさしくて歌がうまいの しゃくだけど大好きよ夢にみるのよ ステキなあいつ 踊りに行く時 私の事を忘れないでネ…… |
| 希望菅原洋一 | 菅原洋一 | 藤田敏雄 | いずみたく | 大貫祐一郎 | 希望という名の あなたをたずねて 遠い国へと また汽車にのる あなたは昔の 私の思い出 ふるさとの夢 はじめての恋 けれど私が おとなになった日に だまってどこかへ 立ち去ったあなた いつかあなたに またあうまでは 私の旅は 終わりのない旅 希望という名の あなたをたずねて 今日もあてなく また汽車にのる あれから私は ただひとりきり あしたはどんな 町につくやら あなたのうわさも 時折聞くけど 見知らぬ誰かに すれ違うだけ いつもあなたの 名を呼びながら 私の旅は 返事のない旅 希望という名の あなたをたずねて 寒い夜更けに また汽車にのる 悲しみだけが 私の道づれ となりの席に あなたがいれば 涙ぐむ時 その時聞こえる 希望という名の あなたのあの歌 そうよあなたに また逢うために 私の旅は 今またはじまる |
| 夜明けのうた菅原洋一 | 菅原洋一 | 岩谷時子 | いずみたく | 大貫祐一郎 | 夜明けのうたよ 私の心の 昨日の悲しみ 流しておくれ 夜明けのうたよ 私の心に 若い力を 満たしておくれ 夜明けのうたよ 私の心の あふれる想いを わかっておくれ 夜明けのうたよ 私の心に 大きな望みを だかせておくれ 夜明けのうたよ 私の心の 小さな幸福(しあわせ) 守っておくれ 夜明けのうたよ 私の心に 想い出させる ふるさとの空 |
| グッド・バイマリアンヌ東雲 | マリアンヌ東雲 | 藤田敏雄 | いずみたく | 松石ゲル・マリアンヌ東雲 | 陽が沈むその前に 死んだ町を脱けよう ここにはもう 明日はやって来ない 錆びついた花たち ひび割れたそよ風 悲しみさえここでは 汚れて見える グッバイグッバイ みんなおしまいさ グッバイグッバイ みんなおしまいさ 凍りついたハイウェイ ふるえながら走ろう ここにも今 いるのは昨日ばかり 捨てられた優しさ 朽ちはてたほほえみ どこへ行けば 明日に出会えるだろう グッバイグッバイ みんなおしまいさ グッバイグッバイ みんなおしまいさ 捨てられた優しさ 朽ちはてたほほえみ どこへ行けば 明日に出会えるだろう グッバイグッバイ みんなおしまいさ グッバイグッバイ みんなおしまいさ |
| ふれあいベイビーブー | ベイビーブー | 山川啓介 | いずみたく | 悲しみに 出会うたび あの人を 思い出す こんな時 そばにいて 肩を抱いて ほしいと なぐさめも 涙もいらないさ ぬくもりが ほしいだけ ひとはみな 一人では 生きてゆけない ものだから 空(むな)しさに 悩む日は あの人を 誘いたい ひと言も 語らずに おなじ歌 歌おうと 何気ない 心のふれあいが 幸せを 連れてくる ひとはみな 一人では 生きてゆけない ものだから 何気ない 心のふれあいが 幸せを 連れてくる ひとはみな 一人では 生きてゆけない ものだから 生きてゆけない ものだから | |
| 太陽がくれた季節ベイビーブー | ベイビーブー | 山川啓介 | いずみたく | 君は何を今 見つめているの 若い悲しみに 濡れた眸で 逃げてゆく白い鳩 それとも愛 君も今日からは ぼくらの仲間 とびだそう 青空の下へ 君は何を今 待ちつづけるの 街の片すみで ひざをかかえて とどかないあの手紙 別れた夢 君も今日からは ぼくらの仲間 とび込もう 青春の海へ 青春は 太陽がくれた季節 君も今日からは ぼくらの仲間 燃やそうよ 二度とない日々を 燃やそうよ 二度とない日々を | |
| 見上げてごらん夜の星をYae | Yae | 永六輔・中国語詞:楊興新 | いずみたく | 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる 手をつなごう ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 我抬頭 望夜空 無數的 小星星 那麼多的小星星 閃閃著 小小的光明 好像是 輕輕的歌唱著 一點幸福的感情 我抬頭 望夜空 滿天的 小星星 和我們一樣 不知名的小星星 好像是 真情的祝愿著 一點幸福的人生 好像是 真情的祝愿著 一點幸福的人生 | |
| 見上げてごらん夜の星を木山裕策 | 木山裕策 | 永六輔 | いずみたく | 田川めぐみ | 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる 手をつなごう ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる |
| ぼくの海佐良直美 | 佐良直美 | 片岡輝 | いずみたく | 中谷勝昭 | まだ明けやまぬ 砂浜に やさしく招く 海がある ボートをうかべ ぼくは漕ぐ 空と海とが まざりあい 一つにとける ところまで 怒涛(どとう)さかまく 大岩に はげしく叫ぶ 海を見る しぶきを浴びて ぼくは立つ 陸と海とが せめぎあい 相手をたおす 時はいつ 月影ぬれる 磯づたい 静かにうたう 海を知る 貝を数えて ぼくは待つ 夜と海とが 愛しあい あしたに夢を えがくまで ぼくの心に 揺れる海 |







