| ぼくの海佐良直美 | 佐良直美 | 片岡輝 | いずみたく | 中谷勝昭 | まだ明けやまぬ 砂浜に やさしく招く 海がある ボートをうかべ ぼくは漕ぐ 空と海とが まざりあい 一つにとける ところまで 怒涛(どとう)さかまく 大岩に はげしく叫ぶ 海を見る しぶきを浴びて ぼくは立つ 陸と海とが せめぎあい 相手をたおす 時はいつ 月影ぬれる 磯づたい 静かにうたう 海を知る 貝を数えて ぼくは待つ 夜と海とが 愛しあい あしたに夢を えがくまで ぼくの心に 揺れる海 |
| 街天地総子、ひばり児童合唱団 | 天地総子、ひばり児童合唱団 | 岩谷時子 | いずみたく | | 街は 街は 街は なつかしい 小さくなった ブランコに もいちど 乗って 大空へ あしたの天気を 聞きに行こう 街は 街は 街は なつかしい どこかで ギターがうたってる 街は 街は 街は 生きている 去年の花だ この花 高速道路の足もとに つちくれふんで 芽を出した 街は 街は 街は 生きている いつでも 子供の声がする 街は 街は 街は ここにある だれの顔も 知ってる 一番ちかい ふるさとだ 楽しいゆめを つくって行こう 街は 街は 街は ここにある 夕ぐれ みんながもどる街 |
| 愛の世界篠ひろ子 | 篠ひろ子 | 水島哲 | いずみたく | 親泊正昇 | 星は あなたのために 月は わたしのために 夕日 ふたりのために いつも きらめき光る 愛の世界を 二人でさがそう 必ずあるの 二人を待つの 虹は あなたのために 風は わたしのために 花は ふたりのために いつも 幸せはこぶ 愛の世界は 夢ではないのよ 必ずあるの 信じるわたし 海は あなたのために 鳥は わたしのために 夜は ふたりのために いつも やさしく歌う 愛の世界を 二人でさがそう 必ずあるの 二人を待つの |
| 手のひらを太陽にいっちー&なる(ボンボンアカデミー) | いっちー&なる(ボンボンアカデミー) | やなせたかし | いずみたく | 出川和平 | ぼくらは みんな いきている いきているから うたうんだ ぼくらは みんな いきている いきているから かなしいんだ てのひらをたいように すかしてみれば まっかにながれる ぼくのちしお みみずだって おけらだって あめんぼだって みんなみんな いきているんだ ともだちなんだ ぼくらは みんな いきている いきているから わらうんだ ぼくらは みんな いきている いきているから うれしいんだ てのひらをたいように すかしてみれば まっかにながれる ぼくのちしお とんぼだって かえるだって みつばちだって みんなみんな いきているんだ ともだちなんだ てのひらをたいように すかしてみれば まっかにながれる ぼくのちしお みみずだって おけらだって あめんぼだって みんなみんな いきているんだ ともだちなんだ |
| 東京の夜は更けていしだあゆみ | いしだあゆみ | 宮川哲夫 | いずみたく | いずみたく | 青いライトにまぶしくはじける 夢の噴水あなたと見てると とても幸福このまま朝まで 帰りたくない いけない娘かしら 東京の夜は更けて こぼれるネオンの花びら 耳をくすぐるあなたのささやき 聞いていたいのベンチによりそい だけどやっぱりもう帰らなくちゃ 明日も逢ってね指切りしましょう 東京の夜は更けて 並木の落葉もまどろむ 東京の夜は更けて 並木の落葉もまどろむ |
| ラッキーセブン伊藤アイコ | 伊藤アイコ | いちかわゆうぞう | いずみたく | いずみたく | ワン ツゥ スリー フォー ファイブ シックス セブン セブン セブン セブン ラッキーセブンで ホームランうてば セブンティーセブンは サンセット わらの中の七面鳥 トランプうらない ハートのセブン かあかあ カラスの 赤ちゃんは これまた かわいい 七つの子 ラッキーセブン ラララ ラッキー ラッキーセブン ラララ ラッキー しあわせを呼ぶ ラッキーセブン ワン ツゥ スリー フォー ファイブ シックス セブン セブン セブン セブン お江戸日本橋 七つにたてば むかしむかしの しちふくじん からいぞしちみの とんがらし 春の七草秋の草 雨ふりあとの 青空に にじの七色 ゆめのはし ラッキーセブン ラララ ラッキー ラッキーセブン ラララ ラッキー しあわせを呼ぶ ラッキーセブン ワン ツゥ スリー フォー ファイブ シックス セブン セブン セブン セブン オリンピックは 七つの海で ほんとか世界の 七ふしぎ 光は親の 七光り たなばた様は 七月七日 すんだ夜空の あの星は ほくとしちせい 七つ星 ラッキーセブン ラララ ラッキー ラッキーセブン ラララ ラッキー しあわせを呼ぶ ラッキーセブン |
| ギンザに春は来たけれどケイ・松永 | ケイ・松永 | 山上路夫 | いずみたく | 親泊正昇 | あなた待ちながら 春の銀座で 緑の柳を 見ていたわ 二人寄りそって 夏の銀座の たそがれもとめて 歩いたわ 枯葉が街を 舞う頃に 二人の愛も 終ったの 夢を探しながら 冬の銀座を 私はひとりで どこにゆこう 春はこの街に 戻るけれども 失くした愛なら 帰らない あなたの愛の 想い出が あそこにここに 残るのよ 夢を探しながら 今日も銀座を 私は一人で どこにゆこう...... |
| ジュテーム・ギンザケイ・松永 | ケイ・松永 | 山上路夫 | いずみたく | 親泊正昇 | あなたを愛した 時からよ 夢が花と咲いた この街に 二人の歓び かなしみも みんな知っているの この街は 愛し合いながら 生きる二人に ギンザは今日も さざめき唄うよ ルルル…ジュテーム・ギンザ…… 小さなお店の 椅子にかけ 時が過ぎてゆくわ 今日もまた 二人が愛する ひとときを 今日も甘くつつむ この街は 心よせながら 生きる二人に ギンザは今日も 灯りをともすよ ルルル…ジュテーム・ギンザ…… |
| ベッド・イン・ブルースケイ・松永 | ケイ・松永 | 山上路夫 | いずみたく | 渋谷毅 | どこか遠く汽車が 汽笛ひいてゆくわ それも夢のようよ どうでもいい 夜が砂のように ながれ過ぎてゆくわ 二人は肌重ね 眠るだけよ 愛の波にゆれている 白い小舟の私 何も信じなくて それでいいの今は あなたに抱かれている それでいいの どこか遠く朝が 夜を染めているわ そんなことは 私どうでもいい 夜の中に愛の 唄がこだまするわ 二人は肌寄せて 眠るだけよ 愛の海にながされる 白い小舟の私 何も信じなくて それでいいの今は あなたに抱かれている それでいいの 愛の海にながされる 白い小舟の私 何も信じなくて それでいいの今は あなたに抱かれている それでいいの |
| 水色の慕情榊ひろみ | 榊ひろみ | 山上路夫 | いずみたく | いずみたく | 山の湖冷たく青い ひとりボートで流れゆく 二人出会ったあの岸辺 忘れな草が水色に 今年もやさしく咲いたのに だれが忘れた麦わら帽子 径の小枝にかかってる あの日あなたに言えないで そっと林に置いて来た 私の言葉はどこにある 今もあなたが現われそうな いつも二人が逢った径 呼んだ名前の恋しさに にじむ涙も冷たくて 湖水と同じに水色よ水色よ |
| 世界の果てまで佐良直美 | 佐良直美 | 岩谷時子 | いずみたく | いずみたく | 世界の果てまで 手をつなぎながら 歩く道は 遠いけど 仰げばいつでも 私を見ている あなたとなら いいわ 世界の果てまで 幸せ探して さまよう街は 広いけど 心の翼で 私を愛した あなたとなら いいわ 世界の果てまで あなたと二人で わたる海は 暗いけど ひとつの夜明けを 私と夢見る あなたとなら いいわ |
| 若草の恋佐良直美 | 佐良直美 | 岩谷時子 | いずみたく | いずみたく | 愛した時は 好きだと云おう あなたの心が 好きだと云おう わたしのやさしい わたしの恋人よ いまはただ 甘いくちづけを 別れが来たら さよなら云おう 二人の明日に さよなら云おう わたしの道へ わたしを行かせてね あとは ただひとり 夢を見よう 悲しみだけは ひっそり云おう 両ひざかかえて ひっそり云おう わたしはだめね わたしは泣きたいの だけどただ 愛はなくさない 愛した時は 好きだと云おう あなたの心が 好きだと云おう わたしのやさしい わたしの恋人よ いまはただ 甘いくちづけを…… |
| あなたの子守唄沢たまき | 沢たまき | 岩谷時子 | いずみたく | いずみたく | 眠ってちょうだいね 私の歌で おやすみなさい 愛するあなた どうぞ許して 気ままな私を ふたりだけなら 素直なのに 眠ってちょうだいね 私と飲んで おやすみなさい 淋しいあなた 誰も知らない 私たちの恋 せめてひと夜を 逃げましょうね 眠ってちょうだいね 私を抱いて おやすみなさい すてきなあなた いつか別れが しのびよるときも お願い泣かずに ねんねしてね お願い泣かずに ねんねしてね…… |
| そんなに耳をかまないで沢たまき | 沢たまき | 岩谷時子 | いずみたく | いずみたく | そんなに耳を かまないで くすぐったいわ ねむいのに いつもやきもちばかり やかせて 急にやさしい 人になるのね そんなに耳を かまないで 本気にしても いいのかしら そんなに耳を かまないで くちづけしてよ 静かにして いつも哀しく 夜をみつめて すすり泣いてる 私ですもの そんなに耳を かまないで 幸せすぎて 朝がこわい いつか二人で 愛を誓った とおい昔の 思い出ばなし そんなに耳を かまないで あなたが好きよ 忘れないわ…… |
| 三人三羽朱里エイコ | 朱里エイコ | 山上路夫 | いずみたく | いずみたく | あひると鳩と からすが三羽 けさもいっしょに鳴いている ガア ガア ガア クッ クッ クッ ガア ガア ガア クッ クッ クッ カア カア ガヤ ガヤ ワイ ワイ ヤイ ヤイ ヤイ とも子と朗 太郎の三人 今日も元気に笑ってる いつも仲良し三人の 声が空にこだまする あひると鳩と からすが三羽 今日もいっしょに歌ってる ガア ガア ガア クッ クッ クッ ガア ガア ガア クッ クッ クッ カア カア ガヤ ガヤ ワイ ワイ ヤイ ヤイ ヤイ でっかい海だ でっかい空だ でっかいお日様だ 沖に消えてく あの船に乗せた望みもでっかいぞ あひると鳩と からすが三羽 お休みとっている ガア ガア ガア クッ クッ クッ ガア ガア ガア クッ クッ クッ カア カア すや すや グウ グウ ムニャ ムニャ みんな仲よく 明日も一日 幸せに暮らそうよ 空に輝く あの星も 楽しい夢を歌ってる |
| ブルーポニー朱里エイコ | 朱里エイコ | いちかわゆうぞう | いずみたく | いずみたく | ブルーポニー ブルーポニー あの山こえて 谷こえて ブルーポニー ブルーポニー 走ってくるよ ブルーポニー 金の光をせにうけて みんなの夢を もってくる 朝といっしょに 走ってくるよ ブルーポニー ブルーポニー みんながまっている ブルーポニー ブルーポニー ブルーポニー あのはれわたる 青空に ブルーポニー ブルーポニー 高くいななく ブルーポニー こぼれるくもに たわむれて みんなの夢を うたってる よろこび歌う にじのうた ブルーポニー ブルーポニー みんながまっている ブルーポニー 星がながれる 夜の空 みんなの夢を だきながら 夢の世界へ とんでゆく ブルーポニー ブルーポニー みんながまっている ブルーポニー ブルーポニー ブルーポニー |
| 星はぼくらの仲間朱里エイコ | 朱里エイコ | さとう・よしみ | いずみたく | いずみたく | 星には名前があるんだもの 名前を呼ばなきゃ シツレイさ 名前を呼んだら 仲よしさ ヘーイ ミラ アルタイル アルデバラン ティカティカティカティカ 星もぼくらの仲間だぜ 星は 見ているあいだだけ 見ている人が もちぬしだ みんなが見てると みんなの星さ 星にクサリを つけるなよ ティカティカティカティカ 星もぼくらの仲間だぜ だれかが とばしたロケットが 星を独占するために 星に到着したんかな 星がさびしく またたいた ティカティカティカティカ 星もぼくらの仲間だぜ 何百光年 遠い星 だれもいない 星ならば ひとつぐらいは くれてやろ ヘーイ ヴェガ アルゴール アンドロメダ ティカティカティカティカ 星もぼくらの仲間だぜ |
| 交通戦争はイヤ朱里エイコ | 朱里エイコ | さとう・よしみ | いずみたく | いずみたく | 地震 雷 火事 おやじなんか ちっとも こわくはないよ いまじゃ 車がいちばんこわい いまじゃ 車がいちばんこわい こわい こわい たすけておくれ オトナさん 青信号でわたっても 車は チョイチョイ つっこんでくるよ どうでも 車がいちばんこわい どうでも 車がいちばんこわい こわい こわい たすけておくれ オトナさん 道は昔は 歩く人のもの 歩いて できた道が いまじゃ 車の専用だわね いまじゃ 車の専用だわね だわね だわね なんとかしてよ オトナさん 車は車 人は人だけの 道なら こわくはないよ いつまで 車がこんなにこわい いつまで 車がこんなにこわい こわい こわい なんとかしてよ オトナさん |
| ロンサム・ガールジャニーズ | ジャニーズ | 山上路夫 | いずみたく | いずみたく | どうしたの ロンサム・ガール いつでもひとりで 泣いてるロンサム・ガール ひとみが濡れている 遠くの街から来た ある日ひとりで来た 誰も知らない娘 ウォー ウォー ウォー ウォー 僕ならロンサム・ガール 友だちになるよ 悲しいわけを聞いてあげる 僕のロンサム・ガール 涙はロンサム・ガール もう忘れようよ 悲しみはロンサム・ガール 想い出にしようよ 何故に横顔だけ僕に見せているの 笑顔向けてよ ウォー ウォー ウォー ウォー その目でロンサム・ガール 君のそばごらん いつでも僕がみつめてるよ 遠くの街から来た ある日ひとりで来た 誰も知らない娘 ウォー ウォー ウォー ウォー 僕ならロンサム・ガール 友だちになるよ 悲しいわけを聞いてあげる 僕のロンサム・ガール…… |
| 独立サラリーマン藤田功 | 藤田功 | 山上路夫 | いずみたく | いずみたく | 「お早よう!」 だれより大きなぼくの声 夢を持って いるからさ 希望を持って いるからさ メソメソするな しおれちゃだめだ 明日に向かって前進しよう ぼくは独立サラリーマン ぼくは独立サラリーマン 「お早よう!」 だれよりはずんだぼくの声 今日は君に 会えるから やさしい君に 会えるから ソワソワするな 仕事だ仕事 明日に向って前進しよう ぼくは独立サラリーマン ぼくは独立サラリーマン 「お早よう!」 茶の間に明るいぼくの声 いつも夢が あるからさ 我が家に夢があるからさ ドンドン行こう しりごみするな 明日に向って前進しよう ぼくは独立サラリーマン ぼくは独立サラリーマン |
| 夜フランク永井 | フランク永井 | 山上路夫 | いずみたく | いずみたく | 夜が夜が呼んでいる 夜がふたりを呼んでいる 濡れた舗道きらめく灯り ふるいつきたい夜なんだ 飛ばして行こうぜあの街へ 夜が夜が呼んでいる 夜がふたりを呼んでいる むせる甘さしびれる香り たまらないよな夜なんだ おまえを抱きしめ霧の中 夜が夜が呼んでいる 夜がふたりを呼んでいる 熱い吐息もだえる心 なにも言えない夜なんだ おぼれてしまおう二人して |
| 殺し文句フランク永井 | フランク永井 | 山上路夫 | いずみたく | いずみたく | お酒を飲みに行きたいネ ウッフフ ステキな酒場(バー)があるんだよ イヤ バカだな君と行くんだよ ソオー きれいな人などいやしない 君の唇可愛いよ くちづけしたいよ こっちにおいで なぜダメなのさ ダメなのさ 二人だけの夜じゃないか 二人で旅に行きたいネ ウッフフ 静かなホテルを知ってるよ イヤ バカだな君と行くんだよ ソオー とってもステキなところだぜ 君の小ちゃなその肩を 抱きしめたいんだ まぶたをお閉じ なぜダメなのさ ダメなのさ 二人だけの夜じゃないか 今夜の君はとってもきれいだな もうぜったい 君ははなさないよ 君が好きだよ 可愛いよ 何にも云わず まぶたをお閉じ なぜダメなのさ ダメなのさ 二人だけの夜じゃないか |
| 愛はシャンデリアMIYAKO | MIYAKO | 岩谷時子 | いずみたく | 森岡賢一郎 | 『人』訪れては また帰る 『花』朝にめざめ 夜ねむる 『星』街を照らす シャンデリア あなたは私の 希望(のぞみ)と光 お願いネ そばから離れないでネ いつでも それだけで私は 幸せすぎるの 『夢』あなたとみる 愛の夢 言葉もいらない 二人は恋人 『風』どこから来て どこへゆく 『鳥』空を渡り 春を呼ぶ 『時』ギター弾いて 消えてゆく あなたは私の 心の詩よ お願いネ そばから離れないでネ いつでも それだけで私は 幸せすぎるの 『夢』あなたとみる 愛の夢 言葉もいらない 二人は恋人 お願いネ そばから離れないでネ いつでも それだけで私は 幸せすぎるの 『夢』あなたとみる 愛の夢 言葉もいらない 二人は恋人 |
| 愛のディンドンMIYAKO | MIYAKO | 岩谷時子 | いずみたく | いずみたく | 世界中の 人がみんな 羨むほどの 恋をしよう 幸せを この胸が やぶれるほど 抱きしめよう いつも夢に見た 恋の訪れよ 空に鐘は鳴る ディンドン…… あの人が 望むなら 花の命を あげてもいいわ もう一度 生まれても またあの人に 恋をする 世界中の 人がみんな 歌い出すよな 恋をしよう 初めての 口づけは ガラス細工の 赤い舟 夜はあの人に 朝もあの人に 愛の鐘は鳴る ディンドン…… 美しい 恋人は この世にひらく 一度の夢 もう一度 生まれても また あの人に恋をする 夜はあの人に 朝もあの人に 愛の鐘は鳴る ディンドン…… 美しい 恋人は この世にひらく 一度の夢 もう一度 生まれても またあの人に 恋をする |
| 涙はあとで鰐淵晴子 | 鰐淵晴子 | 山上路夫 | いずみたく | いずみたく | 今はただあなたを 見つめているの 悲しいけれど 涙はこぼさず これからはあなたと 会えないわたし おぼえておくのよ あなたの姿を 涙をながしたら 見えなくなるわ やさしいあなたその姿 今はただあなたを 見つめているの 涙はあとで ひとりになったら ひとりで生きてゆく 私にほしいの 愛したあなたの想い出が 今はただあなたを 見つめているの 涙はあとで ひとりになったら 涙はあとで ひとりになったら |
| ふたり鰐淵晴子 | 鰐淵晴子 | 松原雅彦 | いずみたく | いずみたく | 明るい太陽輝く空の下 二人は愛をはじめて誓った じっとみつめ合う胸のときめきに 時が過ぎるのを忘れていたの 夜空にきらめく星の光浴びて 二人は愛をはじめてうたった 恋のよろこびに胸は高鳴って 固く結ばれたこころとこころ いつも愛し合い いつも助け合い 夢をいつまでも 信じて行こう 信じて行こう |
| めざめ鰐淵晴子 | 鰐淵晴子 | 山上路夫 | いずみたく | いずみたく | そっとしておいて そっとしておいて 私の胸の扉をたたかないで まだ何も知らないで 眠っていたい心 そっとしておいて そっとしておいて 私の胸の蕾をおこさないで まだ風にあたるには 幼く弱い心 あの人の言葉 あの人のまなざし それが私をめざめさせる そっとしておいて そっとしておいて 私の胸に波をたてないで まだ愛の苦しみに たえられない心 あの人の言葉 あの人のまなざし それが私をめざめさせる そっとしておいて そっとしておいて 私の胸に波をたてないで まだ愛の苦しみに たえられない心 そっとしておいて そっとしておいて…… |
| さぼてんの唄鰐淵晴子 | 鰐淵晴子 | 岩谷時子 | いずみたく | いずみたく | さぼてんの花が咲くあしたは 幸がそこにあるとき 青空をいつもまぶしい眼をして みている愛の掌よ 人のこころの喜びかなしみ うつして唄うさぼてんよ さぼてんの花が咲いたその日は 幸がおとずれたとき 朱い花びらにひとつぶの涙 のせてほほえむ掌よ 人のこころの喜びかなしみ うつして唄うさぼてんよ 人のこころの喜びかなしみ うつして唄うさぼてんよ |
| 私はドキンちゃん安斉かれん | 安斉かれん | やなせたかし | いずみたく | KiWi | 私はドキンちゃん なるべく楽しく暮らしたい お金はたくさんあるのがいい おいしいものも食べたいし 遊んで毎日暮らしたい そんな私よ ドキンドキン わがままなのよ ドキンドキンドキン 私はドキンちゃん みじめな暮らしは大嫌い 朝から晩までおしゃれして 世界の中の誰よりも 美しいねって言われたい そんな私よ ドキンドキン わがままなのよ ドキンドキンドキン 私はドキンちゃん 生まれた時から美人だし 頭の回転すばやいし この世の終わりがきたときも 私ひとりは生き残る そんな私よ ドキンドキン わがままなのよ ドキンドキンドキン |
| 幸福を胸に松尾和子 | 松尾和子 | 山上路夫 | いずみたく | いずみたく | 幸せを胸に 幸せを胸に この幸せは あの人が そっとわたしに くれたものよ 幸せを胸に 幸せを胸に 今日も私は 幸せを胸に 幸せを胸に 幸せを胸に この幸せと よろこびを そっとあなたに あげましょうか 幸せを胸に 幸せを胸に 今日も私は 幸せを胸に 幸せを胸に 幸せを胸に 今日も私は 幸せを胸に 幸せを胸に 幸せを胸に |
| 幸福すぎて松尾和子 | 松尾和子 | 山上路夫 | いずみたく | いずみたく | 空をあおげば 白い雲 なぜか涙は ほほをぬらす この空のもと 愛する人が この空のもと あの人が 住んでいるから 幸せで 幸せにあまえて なけてきたの 海のかおりよ 小波よ なぜか涙が ほほをぬらす この砂の上 愛する人の この砂の上 その名前 書いてみるだけ それだけで 幸せがあふれて なけてきたの 窓にさしこむ 淡い月 なぜか涙が ほほをぬらす この夜の中 愛する人が この夜の中 眠っている そっとお休み つぶやいて 幸せをだきしめ なけてきたの |
| 見上げてごらん夜の星を藤あや子 | 藤あや子 | 永六輔 | いずみたく | 小倉良 | 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる |
| 恋の季節やのとあがつま | やのとあがつま | 岩谷時子 | いずみたく | | 忘れられないの あの人が好きよ 青いシャツ着てさ 海を見てたわ 私ははだしで 小さな貝の舟 浮かべて泣いたの わけもないのに 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 死ぬまで私を ひとりにしないと あの人が云った 恋の季節よ ルルル... 恋は 私の恋は 空を染めて 燃えたよ 夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと あの人が云った 恋の季節よ |
| ゲゲゲの鬼太郎Ado | Ado | 水木しげる | いずみたく | 羽生まゐご | ゲッゲッ ゲゲゲのゲー 朝は寝床で グーグーグー たのしいな たのしいな おばけにゃ 学校もしけんも なんにもない ゲッゲッ ゲゲゲのゲー みんなで歌おう ゲゲゲのゲー ゲッゲッ ゲゲゲのゲー 昼はのんびり お散歩だ たのしいな たのしいな おばけにゃ 会社も仕事も なんにもないんだよ ゲッゲッ ゲゲゲのゲー 夜は墓場で 運動会 たのしいな たのしいな おばけは 死なない 病気も なんにもない ゲッゲッ ゲゲゲのゲー みんなで歌おう ゲゲゲのゲー みんなで歌おう ゲゲゲのゲー みんなで歌おう ゲゲゲのゲー みんなで歌おう ゲゲゲのゲー |
| いい湯だな 2025 imase×mabanua MIXimase | imase | 永六輔 | いずみたく | mabanua | ババンバ バンバンバン ババンバ バンバンバンパイア ババンバ バンバンバン ババンバ バンバンバンパイア いい湯だな (バババン) いい湯だな (バババン) なぜか銭湯で 働いてるのさ バンパイア (バババン) バンパイア (バババン) ここはこいの湯 アイラブ湯 ババンバ バンバンバン ババンバ バンバンバンパイア ババンバ バンバンバン ババンバ バンバンバンパイア 見た目なら若め 不真面目に真面目 日が落ちるまで 眠り着く床で 湯気立つ舞台で 戦闘か 思い通りにいかないバンパイア これはコメディのようだ 笑い飛ばせそうだ この家族で今日も 暖まれるようだ 血 吸うまでの道程には 邪魔な物が多すぎた 過保護なり過ぎてしまったら 恋の敵にされてた いい湯だな (バババン) いい湯だな (バババン) 家族で銭湯 憧れるのさ 人間って (バババン) いいもんだ (バババン) 今はバンパイア 昔は人間 ババンバ バンバンバン ババンバ バンバンバンパイア ババンバ バンバンバン ババンバ バンバンバンパイア いい湯だな (バババン) いい湯だな (バババン) 喧嘩した日も 寂しい夜の日も 流しちゃえ 笑っちゃえ ここはこいの湯 いつでもおいで ババンバ バンバンバン ババンバ バンバンバンパイア ババンバ バンバンバン ババンバ バンバンバンパイア ババンバ バンバンバン ババンバ バンバンバンパイア ババンバ バンバンバン ババンバ バンバンバンパイア ババンバ バンバンバン ババンバ バンバンバンパイア ババンバ バンバンバン ババンバ バンバンバンパイア |
| 見上げてごらん夜の星を徳永英明 | 徳永英明 | 永六輔 | いずみたく | 坂本昌之 | 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる 手をつなごう ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる 見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる |
| 見上げてごらん夜の星を歌心りえ | 歌心りえ | 永六輔 | いずみたく | | 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる |