小六禮次郎編曲の歌詞一覧リスト  64曲中 1-64曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
白い少女太川陽介太川陽介さがらよしあき釘哲朗小六禮次郎恋をおぼえた白い少女は たったひとりの僕の妹 まだ幼ない頃のおもかげが そのまつ毛のはしで揺れている 夢をかなえた白い少女は 永遠にひとりの僕の妹 今誰よりずっと輝いて 今愛する人と船出する 愛を信じているのなら 何も持たずに行くがいい 彼にすべてをかけるなら 僕はだまって見送ろう 白い少女よ 君は今でも僕の僕の妹だから  遠い海鳴り聞いた時から 君の心は僕を離れた ふとこみ上げてくる淋しさに ただうなずきながら抱きしめた 僕のうしろをどこまでも いつも追いかけ困らせた 君の無邪気なほほえみは きっと明日も忘れない 白い少女よ 君は今でも僕の僕の妹だから  愛を信じているのなら 何も持たずに行くがいい 彼にすべてをかけるなら 僕はだまって見送ろう 白い少女よ 君は今でも僕の僕の妹だから
かなりやベイビーブーベイビーブー西條八十成田為三小六禮次郎歌を忘れた カナリヤは うしろの山に すてましょか いえいえそれは なりませぬ  歌を忘れた カナリヤは せどのこやぶに 埋(い)けましょか いえいえそれは なりませぬ  歌を忘れた カナリヤは 柳のむちで ぶちましょか いえいえそれは かわいそう  歌を忘れた カナリヤは 象牙の船に 銀のかい 月夜の海に 浮(う)かべれば 忘れた歌を 思い出す
十五夜お月さん由紀さおり・安田祥子由紀さおり・安田祥子野口雨情本居長世小六禮次郎十五夜お月さん ごきげんさん ばあやは おいとま とりました 十五夜お月さん 妹は いなかへ もられて ゆきました 十五夜お月さん かあさんに もいちど わたしは あいたいな
証城寺の狸囃子由紀さおり・安田祥子由紀さおり・安田祥子野口雨情中山晋平小六禮次郎しょ しょ しょうじょうじ しょうじょうじの 庭は つ つ 月よだ みんなでて こいこいこい おいらの 友だちゃ ポンポコポンの ポン  しょ しょ しょうじょうじ しょうじょうじの 萩は つ つ 月よに 花ざかり おいらも うかれて ポンポコポンの ポン
虫のこえ由紀さおり・安田祥子由紀さおり・安田祥子文部省唱歌文部省唱歌小六禮次郎あれ松虫が 鳴いている ちんちろ ちんちろ ちんちろりん あれ鈴虫も 鳴き出した りんりんりんりん りいんりん 秋の夜長を 鳴き通す ああおもしろい 虫の声  きりきりきりきり こおろぎや がちゃがちゃ がちゃがちゃ くつわ虫 あとから馬おい おいついて ちょんちょんちょんちょん すいっちょん 秋の夜長を 鳴き通す ああおもしろい 虫の声
由紀さおり・安田祥子由紀さおり・安田祥子井上赳下総皖一小六禮次郎螢のやどは 川ばた柳 柳おぼろに 夕やみ寄せて 川のめだかが 夢見る頃は ほ ほ ほたるが 灯をともす  川風そよぐ 柳もそよぐ そよぐ柳に 螢がゆれて 山の三日月 かくれる頃は ほ ほ ほたるが 飛んで出る  川原のおもは 五月(さつき)のやみ夜 かなたこなたに 友よび集(つど)い むれて螢の 大まり小まり ほ ほ ほたるが 飛んで行く
たなばたさま由紀さおり・安田祥子由紀さおり・安田祥子林柳波下総皖一小六禮次郎ささの葉 さらさら 軒ばに ゆれる お星さま きらきら 金銀 すなご  五色の 短ざく わたしが かいた お星さま きらきら そらから 見てる
あした倍賞千恵子倍賞千恵子麻生香太郎小六禮次郎小六禮次郎そろえたハンカチと 水筒 体操着 遅くまで 針仕事 名前を縫い込む 母の影 ああ なつかしく ああ よみがえる 眠れない 今宵 私は あの日の 小学生  ふすまの隙間から 灯りが もれてくる 忘れもの さがしもの 幾度も 確かめ かぞえてる ああ ありがとう ああ ごめんなさい あふれてくる 涙 ぬぐえば あしたは 花嫁  ああ なにもかも ああ 母ゆずり あふれてくる 涙 ぬぐえば あしたは 花嫁
考えてみてキュアミラクル(高橋李依)・キュアマジカル(堀江由衣)・ソルシエール(新妻聖子)キュアミラクル(高橋李依)・キュアマジカル(堀江由衣)・ソルシエール(新妻聖子)森雪之丞小六禮次郎小六禮次郎考えてみて 憎しみを 滾(たぎ)らす前に 考えてみて 子守歌 なぜ歌ったの? 歌ったの? あなたに…あなたに…  だから…それは…  先生は あなたのことを とても愛していたはず いや…そんな訳がない いえ…愛してなきゃ 歌わないわ 歌わないわ  ルラララルルラ 子守歌は ララルルラ 大事な人 守るため 歌うもの 歌うの ルラララルルラ 闇の中も ララルルラ 怖がらずに 安らかな夢 見られたのはなぜ? 考えてみて 先生は なぜ歌ったの?
魔女の子守唄ソルシエール(新妻聖子)ソルシエール(新妻聖子)森雪之丞小六禮次郎小六禮次郎瞼閉じれば 夢の森 遊んでおいで 夜明けまで  棘(いばら)の影に 迷っても つなぐこの手が 道しるべ  耳を澄まして 星の鈴 鳴らしてごらん まばたきで  闇の獣に 追われても 怖がらないで そばにいる
魔女の子守唄~歌は魔法ソルシエール(新妻聖子)・プリキュアオールスターズソルシエール(新妻聖子)・プリキュアオールスターズ森雪之丞小六禮次郎小六禮次郎瞼閉じれば 夢の森 遊んでおいで 夜明けまで  棘(いばら)の影に 迷っても つなぐこの手が 道しるべ  闇の獣に 追われても 怖がらないで そばにいる  歌は魔法 言葉とメロディーに 愛や勇気の魔力が 隠されてる  リズムに リズムに 合わせれば 合わせれば みんなと鼓動が 溶けあい ひとつになる  歌は魔法 魔法  不安な時にはいつでも 歌が流れてくる あなたはひとりじゃないって 誰かが歌ってる  歌は魔法 魔法  棘(いばら)の影に ルルララ 迷っても ルララルルラララ つなぐこの手が 道しるべ 歌が流れてくる  一緒に歌えば不思議な チカラが湧きあがる 歌は魔法 魔法 究極の魔法
緑のそよ風由紀さおり・安田祥子由紀さおり・安田祥子清水かつら草川信小六禮次郎緑のそよ風 いい日だね ちょうちょもひらひら まめの花 なないろばたけに 妹の つまみ菜 摘む手が かわいいな  緑のそよ風 いい日だね ぶらんこゆりましょ 歌いましょ 巣箱の丸窓 ねんねどり ときどきおつむが のぞいてる  緑のそよ風 いい日だね ボールがぽんぽん ストライク 打たせりゃ二塁の すべり込み セーフだおでこの 汗をふく  緑のそよ風 いい日だね 遊びにいこうよ 丘越えて あの子のおうちの 花畑 もうじき苺も 摘めるとさ
お月様と影ぼうし倍賞千恵子倍賞千恵子三浦綾子合田道人小六禮次郎人まねこまねのお月様 わたしが歩むとお月様 笑いながらも歩いてる わたしが止るとお月様 笑いながらも止ってる  人まねこまねのかげぼうし 歩むとまねするかげぼうし わたしのまねして歩いてる 止るとまねするかげぼうし わたしのまねして止ってる  人まねこまねのお月様 人まねこまねのかげぼうし お月様はお兄様 かげぼうしは弟で 二人はきっと兄弟だ
誰のための愛倍賞千恵子倍賞千恵子東逸平合田道人小六禮次郎凍(こお)りつく空に 凍(こお)りつく空に 屋根がすがりつく 旭川  悲しみだけが 悲しみだけが 歩いてくる  誰のための愛 誰のための愛 人は人の 儚(はかな)さを 誰のための愛 誰のための愛 掌(てのひら)の雪に見る  明日(あす)は今日じゃない 明日(あす)は今日じゃない 北の大地にも 巡る春  悲しみだけが 悲しみだけが 歩いてくる  誰のための愛 誰のための愛 人は生きる 歓びを 誰のための愛 誰のための愛 一粒(ひとつぶ)の麦(むぎ)に知る  雪が降りつもる 雪が降りつもる 愛が憎しみを 消すように  悲しみだけが 悲しみだけが 歩いてくる  誰のための愛 誰のための愛 人は人を 宥(ゆる)し合(あ)い 誰のための愛 誰のための愛 氷点(ひょうてん)の街を行く
春の唄倍賞千恵子倍賞千恵子喜志邦三内田元小六禮次郎ラララ 赤い花束 車に積んで 春が来た来た 丘から町へ すみれ買いましょ あの花売の かわい瞳に 春の夢  ラララ 青い野菜も 市場について 春が来た来た 村から町へ 朝の買物 あの新妻の 籠にあふれた 春の色  ラララ 啼けよちろちろ 巣立ちの鳥よ 春が来た来た 森から町へ 姉と妹(いもと)の あの小鳥屋の 店の頭(さき)にも 春の唄  ラララ 空はうららか そよそよ風に 春が来た来た 町から町へ ビルの窓々 皆開かれて 若い心に 春が来た
いい日旅立ち倍賞千恵子倍賞千恵子谷村新司谷村新司小六禮次郎雪解け間近の 北の空に向かい 過ぎ去りし日々の 夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から 一人きり旅に出る ああ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた 歌を道連れに……  岬のはずれに 少年は魚つり 青い芒(すすき)の 小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で 書くつもり「さよなら」と ああ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた 歌を道連れに……  ああ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに……
空に星があるように倍賞千恵子倍賞千恵子荒木一郎荒木一郎小六禮次郎空に星があるように 浜辺に 砂があるように ボクの心に たった一つの 小さな夢が ありました  風が東に 吹くように 川が流れて 行くように 時の流れに たった一つの 小さな夢は 消えました  淋しく 淋しく 星を見つめ ひとりで ひとりで 涙にぬれる 何もかも すべては 終わってしまったけれど 何もかも まわりは 消えてしまったけれど  春に小雨が 降るように 秋に枯葉が 散るように それは誰にも あるような ただの季節の かわりめの頃
見上げてごらん夜の星を倍賞千恵子倍賞千恵子永六輔いずみたく小六禮次郎見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる  見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる  手をつなご ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんか ないさ  見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる  ささやかな幸せを 祈ってる
星屑の町倍賞千恵子倍賞千恵子東條寿三郎安部芳明小六禮次郎両手をまわして 帰えろ ゆれながら 涙の中を たったひとりで やさしかった 夢にはぐれず 瞼をとじて 帰えろ まだ遠い 赤いともしび  指笛吹いて 帰えろ ゆれながら 星屑分けて 町をはなれて わすれない 花のかずかず 瞼をとじて 帰えろ 思い出の 道をひとすじ  両手をまわして 帰えろ ゆれながら 涙の中を たったひとりで
港が見える丘倍賞千恵子倍賞千恵子東辰三東辰三小六禮次郎あなたと二人で 来た丘は 港が見える丘 色あせた桜 ただ一つ 淋しく 咲いていた 船の汽笛 むせび泣けば チラリホラリと 花びら あなたと私にふりかかる 春の午後でした  あなたと別れた あの夜 港が暗い夜 青白い灯り ただ一つ 桜を 照らしてた 船の汽笛 消えて行けば チラリホラリと 花びら 涙の雫(しずく)できらめいた 霧の夜でした  あなたを想うて 来る丘は 港が見える丘 葉桜を ソヨロ訪れる 潮風 浜の風 船の汽笛 遠く聞いて うつらとろりと 見る夢 あなたの口許あの笑顔 淡い夢でした
胸の振子倍賞千恵子倍賞千恵子サトウハチロー服部良一小六禮次郎柳につばめは あなたにわたし 胸の振子が なるなる 朝から今日も なにも言わずに 二人きりで 空を眺めりゃ なにか燃えて 柳につばめは あなたに私 胸の振子が なるなる 朝から今日も  煙草のけむりも もつれるおもい 胸の振子が つぶやく やさしきその名 君のあかるい 笑顔浮べ 暗いこの世の つらさ忘れ 煙草のけむりも もつれるおもい 胸の振子が つぶやく やさしきその名
リンゴの唄倍賞千恵子倍賞千恵子サトウハチロー万城目正小六禮次郎赤いリンゴに 口びるよせて だまってみている 青い空 リンゴはなんにも いわないけれど リンゴの気持は よくわかる リンゴ可愛いや 可愛いやリンゴ  あの娘よい子だ 気立のよい娘 リンゴに良く似た 可愛いい娘 どなたがいったか うれしいうわさ かるいクシャミも とんで出る リンゴ可愛いや 可愛いやリンゴ  朝のあいさつ 夕べの別れ いとしいリンゴに ささやけば 言葉は出さずに 小くびをまげて あすも又ねと 夢見がお リンゴ可愛いや 可愛いやリンゴ  歌いましょうか リンゴの歌を 二人で歌えば なおたのし 皆なで歌えば なおなおうれし リンゴの気持を 伝えよか リンゴ可愛いや 可愛いやリンゴ
蘇州夜曲倍賞千恵子倍賞千恵子西条八十服部良一小六禮次郎君がみ胸に 抱かれて聞くは 夢の船唄 鳥の唄 水の蘇州の 花散る春を 惜しむか柳が すすり泣く  花を浮べて 流れる水の 明日の行方は 知らねども 今宵うつした 二人の姿 消えてくれるな いつまでも  髪にかざろか 口づけしよか 君が手折(たおり)し 桃の花 涙ぐむよな おぼろの月に 鐘が鳴ります 寒山寺(かんざんじ)
月の沙漠倍賞千恵子倍賞千恵子加藤まさを佐々木すぐる小六禮次郎月の沙漠を はるばると 旅の駱駝(らくだ)が 行きました 金と銀との 鞍置いて 二つならんで 行きました  金のくらには 銀の甕(かめ) 銀のくらには 金の甕(かめ) 二つのかめは それぞれに 紐(ひも)で結(むす)んで ありました  先のくらには 王子様 あとのくらには お姫様 乗った二人は おそろいの 白い上衣を 着てました  砂丘を越えて 行きました 黙って越えて 行きました
早春賦倍賞千恵子倍賞千恵子吉丸一昌中田章小六禮次郎春は名のみの風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず 時にあらずと 声も立てず  氷解け去り葦は角(つの)ぐむ さては時ぞと 思うあやにく 今日もきのうも 雪の空 今日もきのうも 雪の空  春と聞かねば 知らでありしを 聞けば急かるる 胸の思(おもい)を いかにせよとの この頃か いかにせよとの この頃か
夏は来ぬ倍賞千恵子倍賞千恵子佐々木信綱小山作之助小六禮次郎卯の花の 匂う垣根に 時鳥(ほととぎす) 早もきなきて 忍音(しのびね)もらす 夏は来ぬ  五月雨の そそぐ山田に 早乙女が 裳裾ぬらして 玉苗(たまなえ)ううる 夏は来ぬ  橘の かおるのきばの 窓近く 蛍とびかい おこたり諌(いさ)むる 夏は来ぬ  楝(おうち)ちる 川辺の宿の 門(かど)遠く 水鶏(くいな)声して 夕月すずしき 夏は来ぬ  五月やみ 蛍とびかい 水鶏なき 卯の花さきて 早苗うえわたす 夏は来ぬ
みかんの花咲く丘倍賞千恵子倍賞千恵子加藤省吾海沼実小六禮次郎みかんの花が 咲いている 思い出の道 丘の道 はるかに見える 青い海 お船が遠く 霞んでる  黒い煙を はきながら お船はどこへ 行くのでしょう 波に揺られて 島のかげ 汽笛がぼうと 鳴りました  何時か来た丘 母さんと 一緒に眺めた あの島よ 今日もひとりで 見ていると やさしい母さん 思われる
朧月夜倍賞千恵子倍賞千恵子高野辰之岡野貞一小六禮次郎菜の花畠に 入日薄れ 見わたす山の端 霞ふかし 春風そよふく 空を見れば 夕月かかりて におい淡し  里わの火影(ほかげ)も 森の色も 田中の小路を たどる人も 蛙(かわず)のなくねも かねの音も さながら霞める 朧月夜
鯉のぼり倍賞千恵子倍賞千恵子不詳不詳小六禮次郎いらかの波と雲の波 重なる波の中空(なかぞら)を たちばなかおる朝風に 高く泳ぐや鯉のぼり  開けるひろきその口に 船をも呑まん様(さま)見えて ゆたかに振るう尾鰭(おびれ)には 物に動ぜぬ姿あり  百瀬(ももせ)の滝を登りなば たちまち竜になりぬべき わが身に似よや男子(おのこご)と 空におどるや鯉のぼり
われは海の子倍賞千恵子倍賞千恵子不詳不詳小六禮次郎我は海の子 白波の さわぐいそべの 松原に 煙たなびく とまやこそ わがなつかしき 住家なれ  生(うま)れてしおに 浴(ゆあみ)して 浪を子守の 歌と聞き 千里寄せくる 海の気を 吸いてと童と なりにけり  高くはなつく いその香(か)に 不断の花の かおりあり なぎさの松に 吹く風を いみじき楽と われは聞く
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
倍賞千恵子倍賞千恵子不詳不詳小六禮次郎松原遠く消ゆるところ 白帆の影は浮かぶ 干網(ほしあみ)浜に高くして 鴎(かもめ)は低く波に飛ぶ 見よ昼の海 見よ昼の海  島山闇(しまやまやみ)に著(しる)きあたり 漁火(いさりび)光淡し 寄る波岸に緩くして 浦風かろく沙(いさご)吹く 見よ夜の海 見よ夜の海
冬景色倍賞千恵子倍賞千恵子不詳不詳小六禮次郎さ霧消ゆる 湊江の 舟に白し 朝の霜 ただ水鳥の 声はして いまだ覚めず 岸の家  烏(からす)啼きて 木に高く 人は畑に 麦を踏む げに小春日の のどけしや かえり咲きの 花も見ゆ  嵐吹きて 雲は落ち 時雨(しぐれ)降りて 日は暮れぬ もし燈火(ともしび)の 漏れ来(こ)ずば それと分かじ 野辺の里
春が来た倍賞千恵子倍賞千恵子高野辰之岡野貞一小六禮次郎春が来た 春が来た どこに来た 山に来た 里に来た 野にも来た  花が咲く 花が咲く どこに咲く 山に咲く 里に咲く 野にも咲く  鳥が鳴く 鳥が鳴く どこで鳴く 山で鳴く 里で鳴く 野でも鳴く
春の小川倍賞千恵子倍賞千恵子高野辰之岡野貞一小六禮次郎春の小川は さらさらいくよ 岸のすみれや れんげの花に すがたやさしく 色うつくしく 咲いているねと ささやきながら  春の小川は さらさらいくよ えびやめだかや 小ぶなの群れに きょうも一日 ひなたでおよぎ 遊べ遊べと ささやきながら
村の鍛冶屋倍賞千恵子倍賞千恵子不詳不詳小六禮次郎しばしも休まず つち打ちひびき 飛び散る火花よ はしる湯玉 ふいごの風さえ 息をもつがず 仕事に精出す 村のかじ屋  あるじは名高い はたらきものよ 早起き早寝の やまい知らず 長年きたえた 自慢の腕で 打ち出す すきくわ 心こもる
汽車倍賞千恵子倍賞千恵子不詳大和田愛羅小六禮次郎今は山中 今は浜 今は鉄橋 渡るぞと 思う間もなく トンネルの 闇を通って 広野原(ひろのはら)  遠くに見える 村の屋根 近くに見える 町の軒(のき) 森や林や 田や畑 後へ後へと 飛んで行く  廻り燈篭(どうろう)の 絵の様(よう)に 変る景色の おもしろさ 見とれてそれと 知らぬ間に 早くも過ぎる 幾十里
里の秋倍賞千恵子倍賞千恵子斎藤信夫海沼実小六禮次郎静かな 静かな 里の秋 お背戸に木の実の 落ちる夜は ああ母さんと ただ二人 栗の実 煮てます いろりばた  あかるい あかるい 星の空 鳴き鳴き夜鴨の 渡る夜は ああ父さんの あのえがお 栗の実 食べては おもいだす  さよなら さよなら 椰子の島 お舟にゆられて かえられる ああ父さんよ ご無事でと 今夜も 母さんと 祈ります
ふじの山倍賞千恵子倍賞千恵子巌谷小波不明小六禮次郎あたまを雲の上に出し 四方の山を見おろして かみなりさまを下にきく ふじは日本一の山  青ぞら高くそびえたち からだに雪のきものきて かすみのすそをとおくひく ふじは日本一の山
かなりや倍賞千恵子倍賞千恵子西條八十成田為三小六禮次郎唄を忘れた 金糸雀(かなりや)は 後の山に 棄てましょうか いえいえそれは なりませぬ  唄を忘れた 金糸雀は 背戸の小藪(こやぶ)に 埋めましょうか いえいえそれは なりませぬ  唄を忘れた 金糸雀は 柳の鞭(むち)で ぶちましょうか いえいえそれは かわいそう  唄を忘れた 金糸雀は 象牙の船に 銀の櫂(かい) 月夜の海に 浮かべれば 忘れた唄を 思い出す
赤い靴倍賞千恵子倍賞千恵子野口雨情本居長世小六禮次郎赤い靴 はいてた 女の子 異人さんに つれられて 行っちゃった  横浜の 埠頭(はとば)から 船に乗って 異人さんに つれられて 行っちゃった  今では 青い目に なっちゃって 異人さんのお国に いるんだろ  赤い靴 見るたび 考える 異人さんに逢うたび 考える
揺籃のうた倍賞千恵子倍賞千恵子北原白秋草川信小六禮次郎揺籃のうたを、 カナリヤが歌う よ。 ねんねこ、ねんねこ、 ねんねこ、よ。  揺籃のうえに、 枇杷(びわ)の実が揺れる、 よ。 ねんねこ、ねんねこ、 ねんねこ、よ。  揺籃のつなを、 木ねずみが揺する よ ねんねこ、ねんねこ、 ねんねこ、よ。  揺籃のゆめに、 黄色い月がかかる、 よ。 ねんねこ、ねんねこ、 ねんねこ、よ。
お多福キラリ倍賞千恵子倍賞千恵子麻生香太郎小六禮次郎小六禮次郎恥じらいが紅を差す 両頬の火照りは 身に余る幸があふれた 不器量ぐせ あゝねたみそねみ 愚痴こぼさない あるがまま あゝ分を弁え お天道様に手を合わす 清く強く名前なく 人は生きてゆく 正直者の福笹に かんざしキラリ  お多福の御利益は 場を照らす明るさ 哀しみも笑い語りの あどけなさよ あゝ男心 受け止めましょう うなずいて あゝつよがりさえ 抱き止めましょう 母のよに 汗と涙きらめかせ 人は生きてゆく 働き者の寝姿に 満月キラリ  陰に日向に夫婦舟 残照キラリ
楼蘭小林幸子 with 女子十二楽坊小林幸子 with 女子十二楽坊さわだすずこ小六禮次郎小六禮次郎逢いたくて せつなくて ただ 逢いたくて  道なき道の 砂漠の中で 人は何を求め 歩くのか あてなき旅路 時は流れて 見果てぬ 幻(まぼろし) 探す  華やかな 水の都 楼蘭 今はもう 砂の中 麗しき 愛の都 楼蘭 あなたの他に 何もいらない  ああ 逢いたくて せつなくて ただ 逢いたくて  忘れ去られた 砂漠の中で 今も探せない 道標(みちしるべ) 地平の彼方 時は流れて あなたの面影 探す  華やかな 水の都 楼蘭 今はもう 夢の中 麗しき 愛の都 楼蘭 恋する心 届くでしょうか  ああ 逢いたくて せつなくて ただ 逢いたくて  麗しき 愛の都 楼蘭 あなたの他に 何もいらない  ああ 逢いたくて せつなくて ただ 逢いたくて  この愛 誰にも 消せはしない
宛のない手紙加藤登紀子加藤登紀子ぺク・チャンウ・日本語詞:加藤登紀子ぺク・チャンウ小六禮次郎おまえの肩を抱きとめて たったひとつ尋ねたいことがある  どうしてあなたは死んだのか どうしてあなたは敗れたのか  重い扉を開けるように 夜明けの闇を照らすように つきあげる想いをうたいつづけた  あふれる涙が川になり 叫んだ言葉が鳥に変わる  求め合う心が いつかとどくだろう 愛と自由が出逢うとき  根を切られても花は咲き 草は絶えても空を見る  美しく生きていたいのに 人はどうして生きられない 暗闇の中を流れ流れて  あふれる笑顔が壁を破り ひびき合う歌が空をこえて  求め合う心が いつかとどくだろう 愛と自由が出逢うとき  愛と自由が出逢うとき
いらっしゃい倍賞千恵子倍賞千恵子白峰美津子小六禮次郎小六禮次郎おいでんせー。ようきたなー。 まんずまんず。よぐぎだなー。 いらっしゃい。よくきたね。  やんわ~っとして行かれ。 ゆっくりしちっちょくれ。 ゆっくりしてってね。  あの駄菓子屋はね、コンビニになったけれど おばあちゃんは今も元気  「あなたに会いたがってたよ」  おじゃったもんせー。ひさしかぶい。 ようきたね。ひさしぶりだがね。 いらっしゃい。ひさしぶりだね。  さいきんどうしょうた? このごろどなんしょうたん? なにかいいことあった?  あのとき一緒に 散歩した並木道は すっかりすべてこがね色  「自転車で行ってみようよ」  風がふいて ほら、生まれたての落ち葉だね こっちむいて ほら、くつひもほどけてるよ あなたが笑う 私も笑った  楽しかったちゃ。またこられ。 楽しかったけん。またきちょくれ。 楽しかったわ。またきてね。  何度もふり返って手をふる人 たんぽぽの花が咲く頃 じゃあね、またいらっしゃい  楽しかったのう。またこられ。 へばのー、元気でな。 それじゃ、元気でね。  何度もふり返って手をふる人 菜の花の季節になったら じゃあね、またいらっしゃい じゃあね、またいらっしゃい  「じゃあね、またいらっしゃい」
さらばとは言わない(We'll never say good-bye)町田義人町田義人山上路夫森田公一小六禮次郎咲いてる小さな野の花も 君らの旅立ち 見送っている 行かなきゃならない 運命でも かならず帰れよ このふるさとに 命を落とすな 大事にしろよ 戦いの中でも 守ってくれ We'll never say good-bye 帰る日祈るから We'll never say good-bye さあ行けと言おう  涙はいらない にっこりと 笑って送ろう 手をにぎり合い 心のやさしい 君たちだ 悩みや苦しみ わかっているよ それでも使命は 君たちにある その勇気 力を 信じている We'll never say good-bye 帰る日祈るから We'll never say good-bye さあ行けと言おう  命を落とすな 大事にしろよ 戦いの中でも 守ってくれ We'll never say good-bye 帰る日祈るから We'll never say good-bye さあ行けと言おう
10億光年の愛町田義人町田義人山上路夫森田公一小六禮次郎はるかなる 宇宙の彼方 10億光年 離れた星にも ぼくらのような人間が 棲んでいたら 彼等も愛を 持ってるだろう 愛することを 知ってるだろう なぜなら愛がなくては 生き物は生きてゆけない Because love is the life Because love is the light We can't live on any stars Without love  どこまでも 宇宙はつづく 10億光年 その空間には きらめきながら星たちが 浮かんでいる その星の上 生きてるものは 愛とは何か 知ってるだろう なぜなら愛を受けつぎ 生き物は生きてゆくのだ Because love is the life Because love is the light We can't live on any stars Without love  Because love is the life Because love is the light We can't live on any stars Without love
逢う時はいつも他人テレサ・テンテレサ・テン東海林良徳久広司小六禮次郎酒のグラスを カタカタと あの人これから いい気分 わたしくちびる そっとかむ ワインのグラス 似合う人 愛したことが そもそも間違いだった 赤いメノーの ブローチを抱きしめ ふとそう想う ねえこっち向いてよ 話し聞いてよ 久し振りだもの あなた 抱いてくれても いいじゃない  派手な香水 ふりまいて あの人二度目の バスを浴び わたしソファーで 酒をつぐ そろそろ電話 なる頃ね 出がけ邪魔しちゃ いさかい又始めるわ 氷うかべた ウイスキーぼんやり ながめるわたし ねえこっち向いてよ 愚痴を聞いてよ 久し振りだもの あなた 今夜このまゝ いいじゃない  ねえこっち向いてよ 愚痴を聞いてよ 久し振りだもの あなた 今夜このまゝ いいじゃない
かあさんおはよう大杉久美子大杉久美子高畑勲坂田晃一小六禮次郎朝ぼくを おこしたおひさまが ほら もう ま上 いまかあさんを おこしてるんだ はるかな国の 空にのぼって かあさん おはよう ボンジョルノ ミヤ マドレ  明るくてらす おひさまの中 ほら 見て かあさん 泣き虫なんか もういない チビでもぼくは がんばりやだよ かあさん おはよう ボンジョルノ ミヤ マドレ  会いたいな 大好きなかあさん あの 雲にのり 大空なんか ひとまたぎ とびこみたいんだ かあさんの胸に かあさん おはよう ボンジョルノ ミヤ マドレ
追憶(He Will Have To Go)和田アキ子和田アキ子J.アリソン・A.アリソン・訳詞:平井一郎J.アリソン・A.アリソン小六禮次郎今夜がふたりの最後と 云った筈のあなたを 想い切れずにいたって いいでしょ あなたが好きなの  冷たいひとだったけど 私を抱いてくれたの あなたの胸のぬくもり いまでも消えずにのこるの  雨に泣いてたあの街あかり 甘い想いが胸にせまるの  忘れた恋だったのに 何故かあなたに逢いたい いいのよ いつか私を 想い出してくれたら……  憎いあなたとわかっていても 心にのこるちいさなときめき  忘れた恋だったのに 何故かあなたに逢いたい いいのよ いつか私を 想い出してくれたら……
アンジェにおまかせ広美和子広美和子千家和也小林亜星小六禮次郎アンジェにおまかせ アンジェにおまかせ アンジェにおまかせ  ある種の勘よ 心のひらめきよ 女の子には何となく 分かるのよ 小鳩が首を かしげるように 私の胸のペンダント 光ってる  あなたのことを 知りたいの 秘密の扉 あけたいの アンジェにおまかせ アンジェにおまかせ アンジェにおまかせ  大きな謎よ 不思議な出来事よ 年頃だから敏感に 読めるのよ 小石を水に落としたように 私の長いブロンドが揺れ動く  悲しい嘘は もうやめて 涙のあとに 微笑みを アンジェにおまかせ アンジェにおまかせ アンジェにおまかせ  あなたのことを 知りたいの 秘密の扉 あけたいの アンジェにおまかせ アンジェにおまかせ アンジェにおまかせ アンジェにおまかせ アンジェにおまかせ アンジェにおまかせ
港は雨に濡れて石原裕次郎石原裕次郎杉紀彦浜圭介小六禮次郎長崎… 出船おいかける小雨 おんな心は 置きざりにされる 長崎… 私の朝には小雨 白いヴェールが 淋しさを隠す  愛の鐘をならす ときは今は消えて オランダ坂 花も枯れゆく 港を見おろす 教会の庭 傘もささずに 泣きぬれる 私  長崎… 人がよみがえる街に おんな心は 生きたまま死ぬの 長崎… いのちかけた恋だから 悔やむことなど 何もないけれど  愛の鐘をならす ときは今は消えて マドンナには なれないおんな 港を小雨が 濡らす夜明けに 思い出という 船にのる 私  港を小雨が 濡らす夜明けに 思い出という 船にのる 私
夢織りびと石原裕次郎石原裕次郎杉紀彦丹羽応樹小六禮次郎春よ たとえば おまえは 初恋の 限りない 優しさ 小雨のあとの 暖かいあしたに 夢織りびとが 夢織りびとが 訪れそうな…  夏よ たとえば おまえは 束の間の 熱愛のまぶしさ もえ行く海に 今日だけの命を 夢織りびとが 夢織りびとが あずけるような…  秋よ たとえば おまえは 恋なくす たそがれのつれづれ 枯葉の泪 背に受けて旅行く 夢織りびとも 夢織りびとも 時には独り…  冬よ たとえば おまえは 人の世の なけなしのぬくもり よせあう肩の 白い雪払って 夢織りびとが 夢織りびとが 春呼びそうな…
パパとあるこう石原裕次郎石原裕次郎杉紀彦丹羽応樹小六禮次郎空行く雲が お前にみえた 五月の町は バラの香りさ そうさ お前が生まれたあの日 どうってこともない この町が 地球で一番すばらしくなった… 泣き虫の お前の泪を吸った この町は おれたちの町 さァ パパとあるこう RA RA RA… さァ パパとあるこう 手をつないで  愛そのものさ お前の笑顔 淋しい人に 分けて上げよう そうさ お前が笑ってこける どうってこともない 昼さがり 悲しみなんかに負ける気はしない… いつの日か お前も大人になって この町で 恋をしてくれ さァ パパとあるこう RA RA RA… さァ パパとあるこう 風さわやか  花をみて お前が きれいと言った この町で 幸せになれ さァ パパとあるこう RA RA RA… さァ パパとあるこう 夢みながら
ロンリーナイト・ロンリーウェイ石原裕次郎石原裕次郎松本礼児浜圭介小六禮次郎LONELY NIGHT LONELY WAY もうこんなに来てしまった LONELY NIGHT LONELY WAY 若い日は 遠いまぼろし  頬を過ぎる 北の風が くわえ煙草の 煙りを散らす すれ違う若者が まぶしくて 重いため息 街角に捨てる 駅に向う 背中ごしに 酔った笑いが 追いかけてくる 露地裏の空き缶が カラカラと 風に吹かれて 泣きながら踊る  LONELY NIGHT LONELY WAY もうこんなに来てしまった LONELY NIGHT LONELY WAY 若い日は 遠いまぼろし  汗と夢を分かちあった 友はどうしているのだろうか 立ち止まる 足下に青春の にがい涙の想い出が絡む  LONELY NIGHT LONELY WAY もうこんなに来てしまった LONELY NIGHT LONELY WAY 若い日は 遠いまぼろし  LONELY NIGHT LONELY WAY もうこんなに来てしまった LONELY NIGHT LONELY WAY 若い日は 遠いまぼろし
まごころ神田正輝神田正輝山川啓介羽田健太郎小六禮次郎渡しそこねた真心ひとつ 手をすりぬけて人混みにおちる 迷い続けて背中を向けた おまえの姿が遠く消えてく できるならその心のポケットを 幸せでふくらませてやりたかった みじめな僕をせめるみたいに 日暮れの街は 笑いさざめく  ほほの涙が乾いた後で きっとおまえも気がつくだろう 人は心を補(おぎな)いあって はじめて今日を生きられることを できるならその心のポケットを 幸せでふくらませてやりたかった にじみはじめたこの眼の中に あたたかい灯(ひ)が ともりまたたく  できるならその心のポケットを 幸せでふくらませてやりたかった にじみはじめたこの眼の中に あたたかい灯(ひ)が ともりまたたく
Bravo! Teacher中村雅俊中村雅俊望月あきら小六禮次郎小六禮次郎キラキラ星に寒さを忘れ 乙女チックに踊ってみたい Flying Teacher あいつが うわさの先生さ  グズなお前が可愛いいと ほめたつもりの得意顔 VIVA Teacher あいつが うわさの先生さ  甘くささやくプロポーズ 目覚めてみればP.T.A Stop Teacher あいつが うわさの先生さ  流れる涙のほろ苦さ 青春むなしさ身にしみる Bravo Teacher あいつが うわさの先生さ うわさの先生さ
青春ストレート中村雅俊中村雅俊望月あきら小六禮次郎小六禮次郎髪が長いと どなられて 泣きべそかいて いじけていた 今じゃ………… ルージュにマニキュア 皮ジャンと つっぱり青春 まっしぐら 目をつぶれ 歯をくいしばれ おれのラッパで 目をさませ  ガキの頃から 優等生 太いまゆげに 男が匂う 今じゃ………… 勝った負けたの ケンカ道 しらけ青春 まっしぐら 目をつぶれ 歯をくいしばれ おれのラッパで 目をさませ  元気だせよと肩たたきゃ Vの字つくって 照れ笑い 今じゃ………… 教えたつもりが 教わった はりきり青春 まっしぐら 目をつぶれ 歯をくいしばれ おれのラッパで 目をさませ
オホーツクの舟唄(知床旅情)倍賞千恵子倍賞千恵子森繁久彌森繁久彌小六禮次郎何地から 吹きすさぶ 朔北の吹雪よ わたしの胸を刺すように オホーツクは 今日も 海鳴りの中に 明け 暮れてゆく  父祖の地のクナシリに 長い冬の夜があける日を 白いカモメが告げるまで 最涯の茜の中で わたしは 立ちつくす 何故か 眼がしらの涙が凍るまで  オホーツクの海原 ただ白く凍て果て 命あるものは暗い雪の下 春を待つ心 ペチカに燃やそ 哀れ東(ひんがし)にオーロラかなし  最涯の番屋に 命の火チロチロ トドの鳴く夜は いとし娘が瞼に 誰に語らん このさみしさ ランプの灯影に 海鳴りばかり  スズランの緑が 雪解けに光れば アイヌの唄声 谷間にこだます シレトクの春は 潮路(しおじ)に開けて 舟人のかいな 海に輝く  オレーオレー オーシコイ 沖の声 舟唄 秋あじだいエリャンサ 揚げる網ゃ大漁 霞むクナシリ 我が故郷 何日の日か詣でむ 御親の墓に ねむれ静かに
桜景(オーケー)森公美子森公美子麻生香太郎小六禮次郎小六禮次郎春の兆し スピカ 胸に 突き刺さる いつから やさしさを忘れたのでしょう 花 さくら やまと 夢のまほろば 清くたおやかに けがれ知らず… それがあなたの故郷 わたしの国  夏の名残り デネブ 空に わすれもの 恥じらい つつましさ 人のゆかしさ 花 さくら やまと 夢のあとさき 豊かになるほど なぜむなしい… まだ間に合う 今なら 我が古里  秋のゆらぎ 北斗 変わらないものは 迷わぬ慈しみ 肌理(きめ)こまやかさ 花 さくら やまと もののあはれよ はかなき命を 惜しむ情け… 忘れかけた あの日に さあ帰ろう  冬の和み リゲル 心あたためる 歴史を超えてゆく 折り目正しさ 花 さくら やまと 永遠(とわ)のまなざし 愛しあう限り 滅びはしない… それがあなたの故郷 わたしの国
この星を感じて夏川りみ夏川りみAkiMike Kent小六禮次郎感じていますか? 土のぬくもりを 感じていますか? 空の広がりを 感じていますか? 水の輝きを 感じていますか? 木々のささやきを  足早に過ぎゆく 時間(とき)の流れの中で 忘れたくない 感じていたい この星に生まれ 抱(いだ)かれてきたことを この星に生まれ 育(はぐく)まれてきたことを  感じていますか? 鳥のさえずりを 感じていますか? 雲の流れを 感じていますか? 川のせせらぎを 感じていますか? 森の歌声を  足早に過ぎゆく 時間(とき)の流れの中で 忘れたくない 感じていたい この星に生まれ 抱(いだ)かれてきたことを この星に生まれ 育(はぐく)まれてきたことを
夏のお嬢さんGOLD LYLIC榊原郁恵GOLD LYLIC榊原郁恵笠間ジュン佐々木勉小六禮次郎チュウ チュウ チュ チュ 夏のお嬢さん ビキニがとっても似合うよ しげき的さ クラクラしちゃう チュウ チュウ チュ チュ 潮風をすりぬけ スケートボードにのって むかえに行く 待ってておくれ 君は僕の あこがれのひとだよ アイスクリーム ユースクリーム 恋する季節 ビーチ・パラソル ひくくして かくれろ アイスクリーム ユースクリーム 好きさ お嬢さん お嬢さん  チュウ チュウ チュ チュ 夏のお嬢さん 浜辺の人気さらって とんでいるね ヤキモキしちゃう チュウ チュウ チュ チュ 波のりをするなら 君の似顔絵かいた サーフボード かしてあげるよ 僕は君に 首ったけなんだよ アイスクリーム ユースクリーム 恋する季節 砂に書いたよ テレながら ラブレター アイスクリーム ユースクリーム 好きさ お嬢さん お嬢さん  僕は君に 首ったけなんだよ アイスクリーム ユースクリーム 恋する季節 砂に書いたよ テレながら ラブレター アイスクリーム ユースクリーム 好きさ お嬢さん お嬢さん
アル・パシーノ+アラン・ドロン<あなた榊原郁恵榊原郁恵森雪之丞森雪之丞小六禮次郎アル・パシーノのまねなんかして ちょっと ニヒルに 笑うけど あなたらしさ 感じられなくて この恋 醒めちゃいそう  坂の上のカフェで 紅茶飲んでる時も あなた 片肘ついて 気取りすぎだわ 恋の注意信号 あの日見つけた やさしさ 今は よく見えないの  アラン・ドロンのふりなんかして 甘い言葉 ささやくけど きっと あなたが 望んでるもの 探せやしないでしょう  「君は この頃 変だ」なんて 口をとがらせ あなた怒りだすけど わかってほしい うわべだけの まぶしさだけじゃ 二人の恋も そのうち こわれてしまう  アル・パシーノも ドロンもいいわ だけど 信じて 誰よりも とても てれやの あなたが好きよ あなたが 大好きなの  アル・パシーノも ドロンもいいわ だけど 信じて 誰よりも とても てれやの あなたが好きよ あなたが 大好きなの
ちいさい秋みつけたGOLD LYLIC童謡・唱歌GOLD LYLIC童謡・唱歌サトウハチロー中田喜直小六禮次郎だれかさんが だれかさんが だれかさんが みつけた ちいさい あき ちいさい あき ちいさい あき みつけた めかくしおにさん ての なるほうへ すました おみみに かすかに しみた よんでる くちぶえ もずの こえ ちいさい あき ちいさい あき ちいさい あき みつけた  だれかさんが だれかさんが だれかさんが みつけた ちいさい あき ちいさい あき ちいさい あき みつけた おへやは きたむき くもりの ガラス うつろな めのいろ とかした ミルク わずかな すきから あきの かぜ ちいさい あき ちいさい あき ちいさい あき みつけた  だれかさんが だれかさんが だれかさんが みつけた ちいさい あき ちいさい あき ちいさい あき みつけた むかしの むかしの かざみの とりの ぼやけた とさかに はぜのは ひとつ はぜのは あかくて いりひいろ ちいさい あき ちいさい あき ちいさい あき みつけた
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