| アレグロ・ビヴァーチェ切り出していいのよ あの娘のことを 少し前から 知ってた 黒いドレス着た今日は大人 今がチャンスよ さよならするの……… ガラス越しに街が濡れてゆく 頬ずり グラスに Good-bye……… Dance again 今だけは Dance again アレグロ・ビヴァーチェ 別れへと軽いステップ Dance again ほほえんで Dance again アレグロ・ビヴァーチェ 涙なら あなたにあげる 渇きたい……… 左手のブレスレット はずしてくわ あなたがくれた 甘いくちづけ 降りしきる雨がジェラシー 流してゆくのよ Good-bye… Dance again あの頃に Dance again アレグロ・ビヴァーチェ 戻りそう………弱い私ね Dance again 泣き虫ね Dance again アレグロ・ビヴァーチェ 似合わない 今の私は 渇きたい……… Dance again 今だけは Dance again アレグロ・ビヴァーチェ 軽やかに甘いステップ Dance again ほほえんで Dance again アレグロ・ビヴァーチェ もう二度と恋はしないわ 渇きたい……… | 中森明菜 | 三浦徳子 | 後藤次利 | | 切り出していいのよ あの娘のことを 少し前から 知ってた 黒いドレス着た今日は大人 今がチャンスよ さよならするの……… ガラス越しに街が濡れてゆく 頬ずり グラスに Good-bye……… Dance again 今だけは Dance again アレグロ・ビヴァーチェ 別れへと軽いステップ Dance again ほほえんで Dance again アレグロ・ビヴァーチェ 涙なら あなたにあげる 渇きたい……… 左手のブレスレット はずしてくわ あなたがくれた 甘いくちづけ 降りしきる雨がジェラシー 流してゆくのよ Good-bye… Dance again あの頃に Dance again アレグロ・ビヴァーチェ 戻りそう………弱い私ね Dance again 泣き虫ね Dance again アレグロ・ビヴァーチェ 似合わない 今の私は 渇きたい……… Dance again 今だけは Dance again アレグロ・ビヴァーチェ 軽やかに甘いステップ Dance again ほほえんで Dance again アレグロ・ビヴァーチェ もう二度と恋はしないわ 渇きたい……… |
AL-MAUJ ~アルマージ~ 夢一途に愛されても 恋無惨に 流されても わたし悪魔 わたし天使 あなたのあいだで こ・こ・ろ ヒ・ラ・ヒ・ラ 優しい囁きさえも 嘘になるのはどうして あなたから仕掛ける程 虚しさが 色になるの 別にわたし孤独なんか 愛しちゃいない 罪も罰も棘も蜜も 咲かせたいだけ あやつって あやつって 愛をヒ・ラ・ヒ・ラ 胸遥かに 乱されても 口移しに縛られても あなた刹那 あなた永遠 背中でわたしは こ・こ・ろ ヒ・ラ・ヒ・ラ 出会う度 また二人は 吐息に誘われるけど ”傷つくのは あなたよ”と冷めた言葉がこぼれる 涙つなぐまごころさえ 見えないのなら 喜劇の夜 悲劇の街 うまく 泳ぐわ 惑わせて…惑わせて 愛をヒ・ラ・ヒ・ラ 夢一途に愛されても 恋無惨に 流されても わたし悪魔 わたし天使 あなたのあいだで こ・こ・ろ ヒ・ラ・ヒ・ラ 胸遥かに 乱されても 口移しに縛られても あなた刹那 あなた永遠 背中でわたしは こ・こ・ろ ヒ・ラ・ヒ・ラ | 中森明菜 | 大津あきら | 佐藤隆 | | 夢一途に愛されても 恋無惨に 流されても わたし悪魔 わたし天使 あなたのあいだで こ・こ・ろ ヒ・ラ・ヒ・ラ 優しい囁きさえも 嘘になるのはどうして あなたから仕掛ける程 虚しさが 色になるの 別にわたし孤独なんか 愛しちゃいない 罪も罰も棘も蜜も 咲かせたいだけ あやつって あやつって 愛をヒ・ラ・ヒ・ラ 胸遥かに 乱されても 口移しに縛られても あなた刹那 あなた永遠 背中でわたしは こ・こ・ろ ヒ・ラ・ヒ・ラ 出会う度 また二人は 吐息に誘われるけど ”傷つくのは あなたよ”と冷めた言葉がこぼれる 涙つなぐまごころさえ 見えないのなら 喜劇の夜 悲劇の街 うまく 泳ぐわ 惑わせて…惑わせて 愛をヒ・ラ・ヒ・ラ 夢一途に愛されても 恋無惨に 流されても わたし悪魔 わたし天使 あなたのあいだで こ・こ・ろ ヒ・ラ・ヒ・ラ 胸遥かに 乱されても 口移しに縛られても あなた刹那 あなた永遠 背中でわたしは こ・こ・ろ ヒ・ラ・ヒ・ラ |
| ありふれた風景目覚めた時には 耳をすましたわ あなたの寝息 確かめて また夢に戻った日々 明日の約束何も出来ないと ポツリと一言つぶやき 抱きしめてくれた人 テーブル越しに 伸ばした手で 唇のはしに ついたパンを 拭いてくれた ささやかでも ありふれた 朝の風景 今もまだ 想い出なんて呼べない 風の音に振り向いては 一人を感じている 少しずつかげる 淋しい横顔 気付かぬふりで引き止める 言葉を探し続けた からめた指を ひとつひとつ ほどいて背中を 向けて泣いた 涙の似合う 女の人 あなたが好きと 知ってて 今もまだ サヨナラなんて嘘だと ドアを開けてあなたが立つ その日を待っているの 目覚めた時には 手さぐりしてみる 一人のシーツ抱きよせて あなたを思う夏の日 ありふれた朝の風景…… | 中森明菜 | 小坂明子 | 小坂明子 | 井上鑑 | 目覚めた時には 耳をすましたわ あなたの寝息 確かめて また夢に戻った日々 明日の約束何も出来ないと ポツリと一言つぶやき 抱きしめてくれた人 テーブル越しに 伸ばした手で 唇のはしに ついたパンを 拭いてくれた ささやかでも ありふれた 朝の風景 今もまだ 想い出なんて呼べない 風の音に振り向いては 一人を感じている 少しずつかげる 淋しい横顔 気付かぬふりで引き止める 言葉を探し続けた からめた指を ひとつひとつ ほどいて背中を 向けて泣いた 涙の似合う 女の人 あなたが好きと 知ってて 今もまだ サヨナラなんて嘘だと ドアを開けてあなたが立つ その日を待っているの 目覚めた時には 手さぐりしてみる 一人のシーツ抱きよせて あなたを思う夏の日 ありふれた朝の風景…… |
| 嵐の中でcrash 稲妻が shake 聞こえてる あなたが守って 凶暴なものは嵐だけじゃない why 微笑むの wait ずるい人 あなた誰かをあきらめてない でもここにいる 絡まる糸 風がさらう 愛はまだ危うくて 追い込まれた私をいま癒してほしい 償いがほしい crash 黒い雲 shake 唸る雨 逃げないでずっと信じていけたら何処に辿り着く 絡まる糸 千切れるまで 愛はただ脅えるの? やさしいなら罪も傷も抱えてみせて 覚悟をみせて 絡まる糸 風がさらう 愛してる愚かにも 嵐の中ただひたすら手をのばしてる あなたにここで包んでほしい | 中森明菜 | 夏野芹子 | ORIGA | 梁邦彦 | crash 稲妻が shake 聞こえてる あなたが守って 凶暴なものは嵐だけじゃない why 微笑むの wait ずるい人 あなた誰かをあきらめてない でもここにいる 絡まる糸 風がさらう 愛はまだ危うくて 追い込まれた私をいま癒してほしい 償いがほしい crash 黒い雲 shake 唸る雨 逃げないでずっと信じていけたら何処に辿り着く 絡まる糸 千切れるまで 愛はただ脅えるの? やさしいなら罪も傷も抱えてみせて 覚悟をみせて 絡まる糸 風がさらう 愛してる愚かにも 嵐の中ただひたすら手をのばしてる あなたにここで包んでほしい |
| Amore誰よりも美しく 誰よりも儚く 時が止まるほどに 心を奪われていた 月の輝きあなたを照らしてと 願う私の気持ちは風に流れてく 世界が燃える炎につつまれても 二人だけは 消えないはずと信じていた amore 嵐のように amore 愛に生きた 激しく 舞い踊るの その手を握りしめた 朽ち果てても あなたの 糧になって 想いよ 花を咲かせ 強く咲き誇れ 花 深い霧の中で 光探していた 張り裂けそうで傷だらけでも 歩いてきた 砕け散ったガラスの破片を隠して あなただけに見せていたの 想いのまま amore あなたとなら amore 愛し合えた 身体は 軽くなって空を舞う鳥のように いつの日にか 叶えていくの強く すべては 一つになる 翼をひろげ 遥か amore 嵐のように amore 愛に生きた 激しく 舞い踊るの その手を握りしめた 朽ち果てても あなたの 糧になって 想いよ 花を咲かせ 強く咲き誇れ 花 | 中森明菜 | Carlos K. | Carlos K. | Carlos K. | 誰よりも美しく 誰よりも儚く 時が止まるほどに 心を奪われていた 月の輝きあなたを照らしてと 願う私の気持ちは風に流れてく 世界が燃える炎につつまれても 二人だけは 消えないはずと信じていた amore 嵐のように amore 愛に生きた 激しく 舞い踊るの その手を握りしめた 朽ち果てても あなたの 糧になって 想いよ 花を咲かせ 強く咲き誇れ 花 深い霧の中で 光探していた 張り裂けそうで傷だらけでも 歩いてきた 砕け散ったガラスの破片を隠して あなただけに見せていたの 想いのまま amore あなたとなら amore 愛し合えた 身体は 軽くなって空を舞う鳥のように いつの日にか 叶えていくの強く すべては 一つになる 翼をひろげ 遥か amore 嵐のように amore 愛に生きた 激しく 舞い踊るの その手を握りしめた 朽ち果てても あなたの 糧になって 想いよ 花を咲かせ 強く咲き誇れ 花 |
| 雨のレクイエム銀杏の並木は人影もなくて 二つの傘がふるえてる 落葉のジュータン 爪先うずめて たたずむ私 おいていってね すぐに地下鉄の駅がある この場所でサヨナラをしたいから もしもあなたにあの日逢わなければ 涙など知らずにいられたのに 突然あなたが投げだした傘に 枯葉と雨が舞い落ちる 悲しみだけだね あげられたものは あなたの声がかすれているわ 私そんなに不幸じゃない こんなにも愛(いと)しさを知ったから ひとつの傘で寄りそって歩いた あの時のふたりにもどれないの 静かな雨はレクイエムのようね こらえてるくちびる ふるえそうよ | 中森明菜 | 芹沢類 | 玉置浩二 | 萩田光雄 | 銀杏の並木は人影もなくて 二つの傘がふるえてる 落葉のジュータン 爪先うずめて たたずむ私 おいていってね すぐに地下鉄の駅がある この場所でサヨナラをしたいから もしもあなたにあの日逢わなければ 涙など知らずにいられたのに 突然あなたが投げだした傘に 枯葉と雨が舞い落ちる 悲しみだけだね あげられたものは あなたの声がかすれているわ 私そんなに不幸じゃない こんなにも愛(いと)しさを知ったから ひとつの傘で寄りそって歩いた あの時のふたりにもどれないの 静かな雨はレクイエムのようね こらえてるくちびる ふるえそうよ |
| 雨の物語化粧する君の その背中がとても 小さく見えて しかたないから 僕はまだ君を 愛しているんだろう そんなことふと思いながら 窓の外は雨 雨が降ってる 物語の終りに こんな雨の日 似合いすぎてる 誰もが物語 その1ページには 胸はずませて 入ってゆく 僕の部屋のドアに 書かれていたはずさ “とても悲しい物語”だと 窓の外は雨 あの日と同じ 肩を濡らした君が ドアのむこうに立っていたのは 窓の外は雨 雨が降ってる いく筋もの雨が 君の心のくもりガラスに | 中森明菜 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 古池孝浩 | 化粧する君の その背中がとても 小さく見えて しかたないから 僕はまだ君を 愛しているんだろう そんなことふと思いながら 窓の外は雨 雨が降ってる 物語の終りに こんな雨の日 似合いすぎてる 誰もが物語 その1ページには 胸はずませて 入ってゆく 僕の部屋のドアに 書かれていたはずさ “とても悲しい物語”だと 窓の外は雨 あの日と同じ 肩を濡らした君が ドアのむこうに立っていたのは 窓の外は雨 雨が降ってる いく筋もの雨が 君の心のくもりガラスに |
| 雨の御堂筋小ぬか雨降る 御堂筋 こころ変わりな 夜の雨 あなた… あなたは何処よ あなたをたずねて 南へ歩く 本町(ほんまち)あたりに あなたはいると 風の知らせを 背中で聞いて こんな… 女がひとり 探していたことを 誰かつたえて ああ降る雨に 泣きながら 肌(み)をよせて 傘もささず 濡れて… 夜の いちょう並木は、枯葉をおとし 雨の舗道は 淋しく光る あなた… あなたのかげを あなたを偲んで 南へ歩く ああ降る雨に 泣きながら 肌(み)をよせて 傘もささず 濡れて… 夜の 梅田 新道(しんみち) 心斎橋と 雨の舗道は 淋しく光る あなた… あなたのかげを あなたを偲んで 南へ歩く | 中森明菜 | ザ・ベンチャーズ・訳詩:林春生 | ザ・ベンチャーズ | | 小ぬか雨降る 御堂筋 こころ変わりな 夜の雨 あなた… あなたは何処よ あなたをたずねて 南へ歩く 本町(ほんまち)あたりに あなたはいると 風の知らせを 背中で聞いて こんな… 女がひとり 探していたことを 誰かつたえて ああ降る雨に 泣きながら 肌(み)をよせて 傘もささず 濡れて… 夜の いちょう並木は、枯葉をおとし 雨の舗道は 淋しく光る あなた… あなたのかげを あなたを偲んで 南へ歩く ああ降る雨に 泣きながら 肌(み)をよせて 傘もささず 濡れて… 夜の 梅田 新道(しんみち) 心斎橋と 雨の舗道は 淋しく光る あなた… あなたのかげを あなたを偲んで 南へ歩く |
| 雨の日は人魚一日続いた雨の日に あなたに抱かれている 脱がされてほどける嘘 奥にある孤独 汗ばむ肌に溺れたら 波の音が聞こえた 街も空気も濡れてる 夜はいま海の底 何処に流れていくのかもわからなくていいから私 あなただけになりたい 身を投げて捕らわれて恋する人魚になる あなただけになりたい 激情に蝕まれ 囁きはうねりだす love you so forever 永遠の一瞬を love is truth everyday 舌でなぞる傷跡に 潮騒が戯れた 感じてしまう寂しさ そこまでさらけだした 荒れ狂う海の外など戻らなくていいのよ だから 愛だけをみているの 矛盾さえ泳げるわ 恋する人魚になる 愛だけをみているの 熱情を追い越して 限りなく果てしなく love you so forever あなただけになりたい 身を投げて捕らわれて恋する人魚になる あなただけになりたい 激情に蝕まれ 囁きはうねりだす love you so forever 永遠の一瞬を love is truth everyday | 中森明菜 | 夏野芹子 | 松田博幸 | 白川雅 | 一日続いた雨の日に あなたに抱かれている 脱がされてほどける嘘 奥にある孤独 汗ばむ肌に溺れたら 波の音が聞こえた 街も空気も濡れてる 夜はいま海の底 何処に流れていくのかもわからなくていいから私 あなただけになりたい 身を投げて捕らわれて恋する人魚になる あなただけになりたい 激情に蝕まれ 囁きはうねりだす love you so forever 永遠の一瞬を love is truth everyday 舌でなぞる傷跡に 潮騒が戯れた 感じてしまう寂しさ そこまでさらけだした 荒れ狂う海の外など戻らなくていいのよ だから 愛だけをみているの 矛盾さえ泳げるわ 恋する人魚になる 愛だけをみているの 熱情を追い越して 限りなく果てしなく love you so forever あなただけになりたい 身を投げて捕らわれて恋する人魚になる あなただけになりたい 激情に蝕まれ 囁きはうねりだす love you so forever 永遠の一瞬を love is truth everyday |
| 雨が降ってた…こんないとしさに出逢うなんて 思いがけもしなかった 抱きしめる腕を Ah… 逃げるように 愛をすてたのは私 雨が 雨が降ってた あの日の場面が ここにある すこし傷んでる髪を 気にする指がふるえ… あなたが今 見つめてる 駐車場にできた水たまりに 小さな輪が生まれてる ふつうの女ね fu… 私なんて 誰かいなきゃ こわれそう もっと素直になりたい あやまち それさえ おそれずに あなた ほほえんでくれた とまどうように 涙 あふれるよに 雨が 雨が降ってる あの日の場面が ここにある ゆるく たおれてゆくから 悲しいくらい 強く 激しく ただ 奪って | 中森明菜 | 岩里祐穂 | 上田知華 | | こんないとしさに出逢うなんて 思いがけもしなかった 抱きしめる腕を Ah… 逃げるように 愛をすてたのは私 雨が 雨が降ってた あの日の場面が ここにある すこし傷んでる髪を 気にする指がふるえ… あなたが今 見つめてる 駐車場にできた水たまりに 小さな輪が生まれてる ふつうの女ね fu… 私なんて 誰かいなきゃ こわれそう もっと素直になりたい あやまち それさえ おそれずに あなた ほほえんでくれた とまどうように 涙 あふれるよに 雨が 雨が降ってる あの日の場面が ここにある ゆるく たおれてゆくから 悲しいくらい 強く 激しく ただ 奪って |
| Amar es creer真実の瞳 地平線の薔薇 強がるリズム絡めて 告げるアディオスは 悲しみのターン 後ろ髪を揺らすの インディゴの空に眠る 情熱をいま 解き放て 刻む鼓動 熱い息吹 愛 またひとつ 舞う 心のまま Amar es creer es creer 真夏の夢 Amar es creer es creer 抱きしめる いつまでも踊り続け 夜が沈むまで Amar es creer es creer あなたとまた Amar es creer es creer 恋をする 空を舞う風のように しなやかに Te amo amo amo amo con todo mi corazon 愛しさに 哀愁のブレス 大地揺らすステップ かき消せない炎 高く燃ゆる 終わらない あなたの背中で 波音に揺れるアルマ 褐色のアンダルシア 塗り直す紅(べに) 口づけを もう戻れない 愛の嵐 夢 またひとつ 舞う 倒れるまで Amar es creer es creer 渇いた日々 Amar es creer es creer 溺れてく いつまでも踊り続け 星が落ちるまで Amar es creer es creer あなたとまた Amar es creer es creer 旅にでる 運命(さだめ)弄ぶように 軽やかに Te amo amo amo amo con todo mi corazon 愛しあい Amar es creer es creer 真夏の夢 Amar es creer es creer 抱きしめる いつまでも踊り続け 夜が沈むまで 嗚呼 なんてなんて 罪な道 命尽きるまで 好きと言って 空を舞う風のように しなやかに Te amo amo amo amo con todo mi corazon 愛しさに | 中森明菜 | 新屋豊 | 新屋豊 | 新屋豊 | 真実の瞳 地平線の薔薇 強がるリズム絡めて 告げるアディオスは 悲しみのターン 後ろ髪を揺らすの インディゴの空に眠る 情熱をいま 解き放て 刻む鼓動 熱い息吹 愛 またひとつ 舞う 心のまま Amar es creer es creer 真夏の夢 Amar es creer es creer 抱きしめる いつまでも踊り続け 夜が沈むまで Amar es creer es creer あなたとまた Amar es creer es creer 恋をする 空を舞う風のように しなやかに Te amo amo amo amo con todo mi corazon 愛しさに 哀愁のブレス 大地揺らすステップ かき消せない炎 高く燃ゆる 終わらない あなたの背中で 波音に揺れるアルマ 褐色のアンダルシア 塗り直す紅(べに) 口づけを もう戻れない 愛の嵐 夢 またひとつ 舞う 倒れるまで Amar es creer es creer 渇いた日々 Amar es creer es creer 溺れてく いつまでも踊り続け 星が落ちるまで Amar es creer es creer あなたとまた Amar es creer es creer 旅にでる 運命(さだめ)弄ぶように 軽やかに Te amo amo amo amo con todo mi corazon 愛しあい Amar es creer es creer 真夏の夢 Amar es creer es creer 抱きしめる いつまでも踊り続け 夜が沈むまで 嗚呼 なんてなんて 罪な道 命尽きるまで 好きと言って 空を舞う風のように しなやかに Te amo amo amo amo con todo mi corazon 愛しさに |
| 天城越え隠しきれない 移り香が いつしかあなたに 浸みついた 誰かに盗られる くらいなら あなたを殺して いいですか 寝乱れて 隠れ宿 九十九折り 浄蓮の滝 舞い上がり 揺れ堕ちる 肩のむこうに あなた… 山が燃える 何があっても もういいの くらくら燃える 火をくぐり あなたと越えたい 天城越え 口を開けば 別れると 刺さったまんまの 割れ硝子 ふたりで居たって 寒いけど 嘘でも抱かれりゃ あたたかい わさび沢 隠れ径 小夜時雨 寒天橋 恨んでも 恨んでも 躯うらはら あなた… 山が燃える 戻れなくても もういいの くらくら燃える 地を這って あなたと越えたい 天城越え 走り水 迷い恋 風の群れ 天城隧道 恨んでも 恨んでも 躯うらはら あなた… 山が燃える 戻れなくても もういいの くらくら燃える 地を這って あなたと越えたい 天城越え | 中森明菜 | 吉岡治 | 弦哲也 | | 隠しきれない 移り香が いつしかあなたに 浸みついた 誰かに盗られる くらいなら あなたを殺して いいですか 寝乱れて 隠れ宿 九十九折り 浄蓮の滝 舞い上がり 揺れ堕ちる 肩のむこうに あなた… 山が燃える 何があっても もういいの くらくら燃える 火をくぐり あなたと越えたい 天城越え 口を開けば 別れると 刺さったまんまの 割れ硝子 ふたりで居たって 寒いけど 嘘でも抱かれりゃ あたたかい わさび沢 隠れ径 小夜時雨 寒天橋 恨んでも 恨んでも 躯うらはら あなた… 山が燃える 戻れなくても もういいの くらくら燃える 地を這って あなたと越えたい 天城越え 走り水 迷い恋 風の群れ 天城隧道 恨んでも 恨んでも 躯うらはら あなた… 山が燃える 戻れなくても もういいの くらくら燃える 地を這って あなたと越えたい 天城越え |
| 雨音夜明け前の 暗い部屋で ガラス窓に 憂鬱を写す 腕組み 空 見上げ歌うの 朝を迎えるのが怖いだけよ 愛がないことわかっていても 求めてしまうわ いつでも このまま二人 光探して 暗い夜空を彷徨うの マスカレード 闇に抱かれ 仮面に気持ち隠した 淋しさ隠すため 妖艶に踊る トワイライト 星が泣いて 乾いた心濡らした 優しい言葉ならいらないわ 雨音だけを聞かせて 茜色の 朝焼け雲 隣でまだ寝息たてるあなた 起きる前に 私は行くわ 冷たい女のままでいさせて 答えの出ない愛に焦がれて 当てもなく歩き続けた ため息さえも遠く聞こえる 出口も見つからないまま ローズレッド 赤く染まる 横顔 目に焼き付けた さよなら告げないでドアを開ければ ムーンライト 月が泣いて 右の掌濡らした 優しい言葉なら言わないで 雨音だけを聞かせて 罪作りなの あなたはいつも キスを交わすたび色づく 私の気持ちなんて知らない そばにいるだけでいいのに マスカレード 闇に抱かれ 仮面に気持ち隠した 淋しさ隠すため 妖艶に踊る トワイライト 星が泣いて 乾いた心濡らした 優しい言葉ならいらないわ 虚しいだけよ… いらないわ雨音だけを聞かせて | 中森明菜 | 佐々木詩織 | 宗本康兵 | 宗本康兵 | 夜明け前の 暗い部屋で ガラス窓に 憂鬱を写す 腕組み 空 見上げ歌うの 朝を迎えるのが怖いだけよ 愛がないことわかっていても 求めてしまうわ いつでも このまま二人 光探して 暗い夜空を彷徨うの マスカレード 闇に抱かれ 仮面に気持ち隠した 淋しさ隠すため 妖艶に踊る トワイライト 星が泣いて 乾いた心濡らした 優しい言葉ならいらないわ 雨音だけを聞かせて 茜色の 朝焼け雲 隣でまだ寝息たてるあなた 起きる前に 私は行くわ 冷たい女のままでいさせて 答えの出ない愛に焦がれて 当てもなく歩き続けた ため息さえも遠く聞こえる 出口も見つからないまま ローズレッド 赤く染まる 横顔 目に焼き付けた さよなら告げないでドアを開ければ ムーンライト 月が泣いて 右の掌濡らした 優しい言葉なら言わないで 雨音だけを聞かせて 罪作りなの あなたはいつも キスを交わすたび色づく 私の気持ちなんて知らない そばにいるだけでいいのに マスカレード 闇に抱かれ 仮面に気持ち隠した 淋しさ隠すため 妖艶に踊る トワイライト 星が泣いて 乾いた心濡らした 優しい言葉ならいらないわ 虚しいだけよ… いらないわ雨音だけを聞かせて |
| 危ないMON AMOURハイウェイ沿いの 潮風にあたりたいの 今あなたの車で 熱いビートのきいた夜の中へ連れて行って 心の中に住んでいる人がみえる ねぇ あなたの横顔 闇を照らすみたいに 胸の奥をみたいのよ ふいに黙り込むから 何も言えなくなるの 恋の夜風が胸を密かに横切る Mon Amour 危ない夜ね Heartは つなわたり Mon Amour 影ある瞳 やけどするほど…燃やして オレンジ色の朝焼けをみつめながら 今あなたに本当は 白い子猫のように頬をうずめ甘えたい わざと強がる癖も あなた見透かしている 煙草消す指先が私を迷わす Mon Amour 危ない人ね Heartが つかめない Mon Amour 気になる恋ね やけどするほど…燃やして ふいに黙り込むから 何も言えなくなるの 恋の夜風が胸を密かに横切る Mon Amour 危ない夜ね Heartは つなわたり Mon Amour 影ある瞳 やけどするほど…燃やして | 中森明菜 | 許瑛子 | 鈴木キサブロー | 椎名和夫 | ハイウェイ沿いの 潮風にあたりたいの 今あなたの車で 熱いビートのきいた夜の中へ連れて行って 心の中に住んでいる人がみえる ねぇ あなたの横顔 闇を照らすみたいに 胸の奥をみたいのよ ふいに黙り込むから 何も言えなくなるの 恋の夜風が胸を密かに横切る Mon Amour 危ない夜ね Heartは つなわたり Mon Amour 影ある瞳 やけどするほど…燃やして オレンジ色の朝焼けをみつめながら 今あなたに本当は 白い子猫のように頬をうずめ甘えたい わざと強がる癖も あなた見透かしている 煙草消す指先が私を迷わす Mon Amour 危ない人ね Heartが つかめない Mon Amour 気になる恋ね やけどするほど…燃やして ふいに黙り込むから 何も言えなくなるの 恋の夜風が胸を密かに横切る Mon Amour 危ない夜ね Heartは つなわたり Mon Amour 影ある瞳 やけどするほど…燃やして |
| APPETITEベッドルームはファラオ気取る深紅の海 この部屋の男ったらキックボクサーでジゴロ あたしはベンジャミン インドの葉ぶりがセクシー バーボンソーダと彼女抱き もつれ込む あいつの二酸化炭素が食べられる 荒い息づかい×××! まわりだした地球儀には楽園の歌 身体は素直に燃えるエナジー 忘れないで あたしのためにメロディ 強く 甘くして 愛してよ 亜熱帯まで眠り誘うほどに ため息を むさぼりあう こころ許せるまで 妖しい腰つきになったあたし見て この部屋南国より味がある 今夜も激しく×××! 別のタイプの宇宙が悲鳴をあげた 身体は意外に燃えるエナジー 名前を呼び間違えて ハリケーンが あたしを揺さぶる 愛してよ 亜熱帯まで眠り誘うほどに 泣き叫ぶ 触れあいにも想い満たされるの 近頃物足りないわ牙もはえたし 身体はいつでも燃えるエナジー あいつがいとしすぎるの ジェラシーよ 食べてしまいたい×××! 愛してよ 亜熱帯まで眠り誘うほどに 愛してよ あたしの肌熱いリラクゼーション 愛してる もっと近くにいつも感じたいわ 愛してる 強い男 あいつあたしのもの 愛してる もっと近くにいつも感じたいわ 愛してる 強い男 あいつあたしのもの | 中森明菜 | 夏野芹子 | U-ki | | ベッドルームはファラオ気取る深紅の海 この部屋の男ったらキックボクサーでジゴロ あたしはベンジャミン インドの葉ぶりがセクシー バーボンソーダと彼女抱き もつれ込む あいつの二酸化炭素が食べられる 荒い息づかい×××! まわりだした地球儀には楽園の歌 身体は素直に燃えるエナジー 忘れないで あたしのためにメロディ 強く 甘くして 愛してよ 亜熱帯まで眠り誘うほどに ため息を むさぼりあう こころ許せるまで 妖しい腰つきになったあたし見て この部屋南国より味がある 今夜も激しく×××! 別のタイプの宇宙が悲鳴をあげた 身体は意外に燃えるエナジー 名前を呼び間違えて ハリケーンが あたしを揺さぶる 愛してよ 亜熱帯まで眠り誘うほどに 泣き叫ぶ 触れあいにも想い満たされるの 近頃物足りないわ牙もはえたし 身体はいつでも燃えるエナジー あいつがいとしすぎるの ジェラシーよ 食べてしまいたい×××! 愛してよ 亜熱帯まで眠り誘うほどに 愛してよ あたしの肌熱いリラクゼーション 愛してる もっと近くにいつも感じたいわ 愛してる 強い男 あいつあたしのもの 愛してる もっと近くにいつも感じたいわ 愛してる 強い男 あいつあたしのもの |
| アバンチュール青い南の島で 素肌をこがし 汗のしずくが胸のVにキラリ 軽いサンバのリズムによって ウウ アバンチュールに あなたに抱かれ 踊るなんて しゃれた気分ね キザなセリフ うつろにひびく 落したいの わかっているわ ドライブしようと 彼が私を誘う うなずきながら私 カーテン閉じる 甘く危険な予感が香る ウウ アバンチュールに 流行のアロハ ペア―で着れば 恋人気分ね キッスぐらい 許してあげる 気がかりは それからのこと 軽いサンバのリズムによって ウウ アバンチュールに あなたに抱かれ 踊るなんて しゃれた気分ね キザなセリフ うつろにひびく 落したいの わかっているわ 水平線に沈む 真赤な夕日 二人の影が ゆれて ゆれて 消えてく ゆれて 消えてく | 中森明菜 | 岡崎舞子 | 森一海 | 萩田光雄 | 青い南の島で 素肌をこがし 汗のしずくが胸のVにキラリ 軽いサンバのリズムによって ウウ アバンチュールに あなたに抱かれ 踊るなんて しゃれた気分ね キザなセリフ うつろにひびく 落したいの わかっているわ ドライブしようと 彼が私を誘う うなずきながら私 カーテン閉じる 甘く危険な予感が香る ウウ アバンチュールに 流行のアロハ ペア―で着れば 恋人気分ね キッスぐらい 許してあげる 気がかりは それからのこと 軽いサンバのリズムによって ウウ アバンチュールに あなたに抱かれ 踊るなんて しゃれた気分ね キザなセリフ うつろにひびく 落したいの わかっているわ 水平線に沈む 真赤な夕日 二人の影が ゆれて ゆれて 消えてく ゆれて 消えてく |
| あの夏の日見上げる空にふわりと 流れる風の香りは 夏の日の残り香たち かすかにただよわせるの はるかに遠く遠く 季節はうつろい 遠い遠い 過去になる あなたが居た あの夏の日 空に咲く花火 散っていく 想い出とも あなたと観た 夏の星座 夜空を彩る 忘れない 隣にいた あなたの声 変わりゆく季節 変われない想い ずっと ずっと 永遠に 色あせるモノクローム 閉じ込めた真夏の空 赤焼けた思い出たち も一度胸を焦がすの しずかにそっとそっと 月日は満たされ 深く深く 刻まれる あなたが居た あの夏の日 校舎のらくがき 消えてゆく 想い出とも あなたと観た 海のあおさ 胸をやきつくす 忘れない 波打ち際 手のぬくもり 過ぎてゆく出会い 変われない想い ずっとずっと今も あなたが居た あの夏の日 空に咲く花火 舞い上れ 想い出たち あなたと観た 夏の星座 夜空を彩る 忘れない 隣でみた あの日の夢 変わりゆく季節 変われない想い ずっと ずっと 永遠に あの夏の軌跡 変わらない想い ずっと ずっと 今へ | 中森明菜 | エリコ | 市川淳 | 市川淳 | 見上げる空にふわりと 流れる風の香りは 夏の日の残り香たち かすかにただよわせるの はるかに遠く遠く 季節はうつろい 遠い遠い 過去になる あなたが居た あの夏の日 空に咲く花火 散っていく 想い出とも あなたと観た 夏の星座 夜空を彩る 忘れない 隣にいた あなたの声 変わりゆく季節 変われない想い ずっと ずっと 永遠に 色あせるモノクローム 閉じ込めた真夏の空 赤焼けた思い出たち も一度胸を焦がすの しずかにそっとそっと 月日は満たされ 深く深く 刻まれる あなたが居た あの夏の日 校舎のらくがき 消えてゆく 想い出とも あなたと観た 海のあおさ 胸をやきつくす 忘れない 波打ち際 手のぬくもり 過ぎてゆく出会い 変われない想い ずっとずっと今も あなたが居た あの夏の日 空に咲く花火 舞い上れ 想い出たち あなたと観た 夏の星座 夜空を彩る 忘れない 隣でみた あの日の夢 変わりゆく季節 変われない想い ずっと ずっと 永遠に あの夏の軌跡 変わらない想い ずっと ずっと 今へ |
あなたのポートレート 軽くウェーブしてる 前髪がとても素敵 そっとぬすみ撮りしたの あなたのポートレート あの日に ボートが ぶつかって 帽子を落として いなければ 他人のままで こんなときめきもない 恋は 信じられない偶然 軽くウェーブしてる 前髪がとても素敵 いとしげに眺めてる あなたのポートレート 噂じゃ なんだか 謎のひと 恋人いるよな いないよな 私を見ても ちょっと眼を伏せるだけ 少し 愛情分けて下さい いとしげに眺めてる あなたのポートレート 軽くウェーブさせた 前髪がとても素敵 いとしげに眺めてる あなたのポートレート | 中森明菜 | 来生えつこ | 来生たかお | | 軽くウェーブしてる 前髪がとても素敵 そっとぬすみ撮りしたの あなたのポートレート あの日に ボートが ぶつかって 帽子を落として いなければ 他人のままで こんなときめきもない 恋は 信じられない偶然 軽くウェーブしてる 前髪がとても素敵 いとしげに眺めてる あなたのポートレート 噂じゃ なんだか 謎のひと 恋人いるよな いないよな 私を見ても ちょっと眼を伏せるだけ 少し 愛情分けて下さい いとしげに眺めてる あなたのポートレート 軽くウェーブさせた 前髪がとても素敵 いとしげに眺めてる あなたのポートレート |
| アデューあの日 待ちつづけてたの ほんとよ しずむ夕陽の中 まさか同じこの街で あなたと 出逢うなんて 不思議ね 若くはないわ もう昔のように 心が揺れても きっととびこめはしない そうよ 違う人生を夢みた 二人だから哀しい 熱い言葉もなく今 私は告げる さよならアデュー そっとさしだすその手の ぬくもり あなただったあの日の わかっているわ だから 何も言わないで このまま見送るわ あなたの後姿 深いさみしさに負けて あなたを 忘れたんじゃないのよ 若くはないわ でも昔のように 抱きしめられたら すべてを捨てた きっと あの日 待ちつづけてたの ほんとよ しずむ夕陽の中 | 中森明菜 | 庄野真代 | 庄野真代 | 千住明 | あの日 待ちつづけてたの ほんとよ しずむ夕陽の中 まさか同じこの街で あなたと 出逢うなんて 不思議ね 若くはないわ もう昔のように 心が揺れても きっととびこめはしない そうよ 違う人生を夢みた 二人だから哀しい 熱い言葉もなく今 私は告げる さよならアデュー そっとさしだすその手の ぬくもり あなただったあの日の わかっているわ だから 何も言わないで このまま見送るわ あなたの後姿 深いさみしさに負けて あなたを 忘れたんじゃないのよ 若くはないわ でも昔のように 抱きしめられたら すべてを捨てた きっと あの日 待ちつづけてたの ほんとよ しずむ夕陽の中 |
| アサイラム砂埃りが舞う空に lonely kiss 届けましょうあなたに lonely kiss ベッドの上起き上がる lonely boy 海を渡る白い手紙 lonely boy 愛してる いない 確かめたくって 旅に出た私 私の負けだわ オアシスはもう あなたとわかった 私 あなたの 囚われ人 I love you… Forever… 絹のヴェールふるえる misty dream エスプレッソ甘く苦く misty dream 愛してる いない どうでもいいこと 今度だけ私 私の負けだわ デスティニーはもう あなたとわかった 二人 お互い 囚われ人 I love you… Forever… 愛してる いない 確かめたくって 旅に出た私 私の負けだわ オアシスはもう あなたとわかった 私 あなたの 囚われ人 デスティニーはもう あなたとわかった 二人 お互い 囚われ人 I love you… Forever… | 中森明菜 | 三浦徳子 | 玉置浩二 | | 砂埃りが舞う空に lonely kiss 届けましょうあなたに lonely kiss ベッドの上起き上がる lonely boy 海を渡る白い手紙 lonely boy 愛してる いない 確かめたくって 旅に出た私 私の負けだわ オアシスはもう あなたとわかった 私 あなたの 囚われ人 I love you… Forever… 絹のヴェールふるえる misty dream エスプレッソ甘く苦く misty dream 愛してる いない どうでもいいこと 今度だけ私 私の負けだわ デスティニーはもう あなたとわかった 二人 お互い 囚われ人 I love you… Forever… 愛してる いない 確かめたくって 旅に出た私 私の負けだわ オアシスはもう あなたとわかった 私 あなたの 囚われ人 デスティニーはもう あなたとわかった 二人 お互い 囚われ人 I love you… Forever… |
| AGAIN波の音さえ 抱きしめてしまう あなたの海が好きだった うす紫の空に I love you 西陽のテラスに潮風のにおい あなたの肩で夕焼け見てた 乾いたのどを潤おすように I love you, I love you 逆もどりしてゆく二人 過去を愛してゆく 夏の光 あなたの愛 すべてだったわ 戻れない切なさ 消えるまで燃えて 海へ 海へ 沈むまで 気紛れな夕立 ぬらされて砂浜 笑いながら雨やどり 冷たいからだ寄せ合って I love you, I love you 逆もどりしてゆく二人 過去を愛してゆく 夏の光 傷の痛み 思い出したわ くだけちる波のように 抱いてあなた 空へ 空へ とどくまで Again, Love again そして二人 はなれてゆく 幻の夏をぬけて Again Again 出逢えてよかったあなた 命 命 重ねてく Ah~ 逆もどりしてゆく二人 過去を愛してゆく 夏の光 傷の痛み 思い出したわ くだけちる波のように 抱いてあなた 空へ 空へ とどくまで くだけちる波のように 抱いてあなた 空へ 空へ とどくまで Again Again Again…… | 中森明菜 | あらい舞 | あらい舞 | 中村哲 | 波の音さえ 抱きしめてしまう あなたの海が好きだった うす紫の空に I love you 西陽のテラスに潮風のにおい あなたの肩で夕焼け見てた 乾いたのどを潤おすように I love you, I love you 逆もどりしてゆく二人 過去を愛してゆく 夏の光 あなたの愛 すべてだったわ 戻れない切なさ 消えるまで燃えて 海へ 海へ 沈むまで 気紛れな夕立 ぬらされて砂浜 笑いながら雨やどり 冷たいからだ寄せ合って I love you, I love you 逆もどりしてゆく二人 過去を愛してゆく 夏の光 傷の痛み 思い出したわ くだけちる波のように 抱いてあなた 空へ 空へ とどくまで Again, Love again そして二人 はなれてゆく 幻の夏をぬけて Again Again 出逢えてよかったあなた 命 命 重ねてく Ah~ 逆もどりしてゆく二人 過去を愛してゆく 夏の光 傷の痛み 思い出したわ くだけちる波のように 抱いてあなた 空へ 空へ とどくまで くだけちる波のように 抱いてあなた 空へ 空へ とどくまで Again Again Again…… |
| 悪女マリコの部屋へ 電話をかけて 男と遊んでる芝居 続けてきたけれど あのこもわりと 忙しいようで そうそうつきあわせても いられない 土曜でなけりゃ 映画も早い ホテルのロビーも いつまで居られるわけもない 帰れるあての あなたの部屋も 受話器をはずしたままね 話し中 悪女になるなら 月夜はおよしよ 素直になりすぎる 隠しておいた言葉が ほろり こぼれてしまう 「行かないで」 悪女になるなら 裸足で 夜明けの電車で泣いてから 涙ぽろぽろ ぽろぽろ 流れて 涸れてから 女のつけぬ コロンを買って 深夜のサ店の鏡で うなじにつけたなら 夜明けを待って 一番電車 凍えて帰れば わざと捨てゼリフ 涙も捨てて 情も捨てて あなたが早く私に 愛想を尽かすまで あなたの隠す あの娘のもとへ あなたを早く 渡してしまうまで 悪女になるなら 月夜はおよしよ 素直になりすぎる 隠しておいた言葉が ほろり こぼれてしまう 「行かないで」 悪女になるなら 裸足で 夜明けの電車で泣いてから 涙ぽろぽろ ぽろぽろ 流れて 涸れてから | 中森明菜 | 中島みゆき | 中島みゆき | 鳥山雄司 | マリコの部屋へ 電話をかけて 男と遊んでる芝居 続けてきたけれど あのこもわりと 忙しいようで そうそうつきあわせても いられない 土曜でなけりゃ 映画も早い ホテルのロビーも いつまで居られるわけもない 帰れるあての あなたの部屋も 受話器をはずしたままね 話し中 悪女になるなら 月夜はおよしよ 素直になりすぎる 隠しておいた言葉が ほろり こぼれてしまう 「行かないで」 悪女になるなら 裸足で 夜明けの電車で泣いてから 涙ぽろぽろ ぽろぽろ 流れて 涸れてから 女のつけぬ コロンを買って 深夜のサ店の鏡で うなじにつけたなら 夜明けを待って 一番電車 凍えて帰れば わざと捨てゼリフ 涙も捨てて 情も捨てて あなたが早く私に 愛想を尽かすまで あなたの隠す あの娘のもとへ あなたを早く 渡してしまうまで 悪女になるなら 月夜はおよしよ 素直になりすぎる 隠しておいた言葉が ほろり こぼれてしまう 「行かないで」 悪女になるなら 裸足で 夜明けの電車で泣いてから 涙ぽろぽろ ぽろぽろ 流れて 涸れてから |
| 秋はパステルタッチ街は パステルのスケッチで 軽く 風のタッチ 広がる 枯葉色染まる 秋も 二人にはポップで 恋だけ夢中 おしゃべりブレーキ とめられず 困ってる おしゃべりスクリュー 風まかせ 少し 軽いせつなさだけ 少し 胸をかすめてくけど あなた遠い島 ひとり 男の自由と 夢 追う 旅に 心のブランク 今ならば 感じない 確かめた愛が ever, forever, be sure ねえ 手をとって 人眼なら 気にしない 確かめた愛に kissin', forever ねえ 抱きしめて 前よりも もっと強く 確かめた愛に kissin', forever, be sure | 中森明菜 | 来生えつこ | 高中正義 | 高中正義 | 街は パステルのスケッチで 軽く 風のタッチ 広がる 枯葉色染まる 秋も 二人にはポップで 恋だけ夢中 おしゃべりブレーキ とめられず 困ってる おしゃべりスクリュー 風まかせ 少し 軽いせつなさだけ 少し 胸をかすめてくけど あなた遠い島 ひとり 男の自由と 夢 追う 旅に 心のブランク 今ならば 感じない 確かめた愛が ever, forever, be sure ねえ 手をとって 人眼なら 気にしない 確かめた愛に kissin', forever ねえ 抱きしめて 前よりも もっと強く 確かめた愛に kissin', forever, be sure |
| 赤のエナメル女はいつでも 愛されていると 感じていたいの So won't you say you love me? 恋人だった頃の 赤のエナメル履いて 今宵あなたと二人 黄昏を歩けば 忘れかけた優しさ とり戻せる気がして 見つめたあなたの目に 私はいなかった なぜ もう 心かよわない でも まだ さよならは言えない コロンを変えただけで 気づく人だったのに ときめいた日のような 微笑みもくれない 足もとのエナメルが 色褪せて泣いていた もう一度振り向いて 愛をつなぎとめて あなたと私だけにしか 歩けない道がまだあるはず なぜ もう 心かよわない でも まだ さよならは言えない あなたと私だけにしか 歩けない道がまだあるはず なぜ もう 心かよわない でも まだ さよならは言えない あなたと私だけにしか 歩けない道がまだあるはず | 中森明菜 | 竹内まりや | 竹内まりや | | 女はいつでも 愛されていると 感じていたいの So won't you say you love me? 恋人だった頃の 赤のエナメル履いて 今宵あなたと二人 黄昏を歩けば 忘れかけた優しさ とり戻せる気がして 見つめたあなたの目に 私はいなかった なぜ もう 心かよわない でも まだ さよならは言えない コロンを変えただけで 気づく人だったのに ときめいた日のような 微笑みもくれない 足もとのエナメルが 色褪せて泣いていた もう一度振り向いて 愛をつなぎとめて あなたと私だけにしか 歩けない道がまだあるはず なぜ もう 心かよわない でも まだ さよならは言えない あなたと私だけにしか 歩けない道がまだあるはず なぜ もう 心かよわない でも まだ さよならは言えない あなたと私だけにしか 歩けない道がまだあるはず |
| 茜色の風涙こぼれた 雲の隙間から 幾重の想いが 終わりを告げ ひとつ ひとつ ちぎれては舞い いつしか季節(とき)に 消えてく ひとり丘に寄り添い 茜色の風 駆け抜けてく あの日に もう戻れないと 後の背中を そっと押すよに ずっと信じてた この物語を 明日も綴っていくと 涙こぼれた 君の心に 誓った 約束 答えはなくて 君も 僕も 何処へ向かうと 風の行方に 訪ねて 白い息を弾ませ 月の光で ずっと話してた 頷き 見せた微笑み 心に凛と 咲いているよ 強がってみても 心はいまも 君の姿描く 涙こぼれた 星座の記憶から 繋がった軌跡は 光失い 数え切れない 後悔の渦 いつしか闇に溶け出す ともに歩めない 未来なんだとしても せめて今夜だけは ただ逢いたくて 声が聞きたくて… ひとり 涙こぼれた 雲の隙間から ふたつの願いが 終わりを告げ ひとつ ひとつ ちぎれては舞い 風の行方に まかせて | 中森明菜 | 新屋豊 | 新屋豊 | | 涙こぼれた 雲の隙間から 幾重の想いが 終わりを告げ ひとつ ひとつ ちぎれては舞い いつしか季節(とき)に 消えてく ひとり丘に寄り添い 茜色の風 駆け抜けてく あの日に もう戻れないと 後の背中を そっと押すよに ずっと信じてた この物語を 明日も綴っていくと 涙こぼれた 君の心に 誓った 約束 答えはなくて 君も 僕も 何処へ向かうと 風の行方に 訪ねて 白い息を弾ませ 月の光で ずっと話してた 頷き 見せた微笑み 心に凛と 咲いているよ 強がってみても 心はいまも 君の姿描く 涙こぼれた 星座の記憶から 繋がった軌跡は 光失い 数え切れない 後悔の渦 いつしか闇に溶け出す ともに歩めない 未来なんだとしても せめて今夜だけは ただ逢いたくて 声が聞きたくて… ひとり 涙こぼれた 雲の隙間から ふたつの願いが 終わりを告げ ひとつ ひとつ ちぎれては舞い 風の行方に まかせて |
| 赤い不思議扉を 叩く雨音が いつしか 雪に変わる頃 真っ白に 凍る窓に あなたの名前 何度 書いては 消したでしょう あなたの つめたい背中に 不安な 心を重ねて 会えない時間を 悔んでも 狂おしいまま 夜は終わらない うつろな鼓動が 赤く燃えるまで Mysteryな嘘 あげるわ 愛して 愛される程に 女は 嘘を覚えるの いとおしく 髪を撫でて あなたを 抱き寄せたわ 独りに しないでと あなたの瞳に映った 真実(ほんと)の 私を見抜いて 少しずつ 色褪せてく人を 見送れるほど 強くはなれない うつろな鼓動が 赤く燃えるまで Mysteryな嘘 あげるわ 情熱よりも 赤く染まった Mysteryな嘘 あげるわ | 中森明菜 | 小坂明子 | 小坂明子 | | 扉を 叩く雨音が いつしか 雪に変わる頃 真っ白に 凍る窓に あなたの名前 何度 書いては 消したでしょう あなたの つめたい背中に 不安な 心を重ねて 会えない時間を 悔んでも 狂おしいまま 夜は終わらない うつろな鼓動が 赤く燃えるまで Mysteryな嘘 あげるわ 愛して 愛される程に 女は 嘘を覚えるの いとおしく 髪を撫でて あなたを 抱き寄せたわ 独りに しないでと あなたの瞳に映った 真実(ほんと)の 私を見抜いて 少しずつ 色褪せてく人を 見送れるほど 強くはなれない うつろな鼓動が 赤く燃えるまで Mysteryな嘘 あげるわ 情熱よりも 赤く染まった Mysteryな嘘 あげるわ |
| 赤い薔薇が揺れたあなたが立ってた 遮断機の向こう側に 走る電車の隙間から見え隠れ 誰かと話してる 静寂が戻り街が動き始める ふたりの距離がみるみる近づくのは 神様がくれた運命 ねぇ気づいて 止まって 黙って そのあとどうなるかしら 過去のすべて 責めて欲しい? それとも 許して欲しい? 赤い薔薇が揺れた あなたと初めて強く接吻(クチヅケ)た香り わかった 忘れないと決めた気持ちさえ いまはどこにもない 別れ話で憎しみに漫された 傷ついた顔見せられて悔しくて 捜したわ本当の私 そう泣いて 眠って 変わった いまの自分が好きだわ あなたがもう 触れることも できないところにいるの 遠く空が広い 男と女が巡り逢えるのは奇跡 そうね例えばいま頬を殴るのも 偶然みたいなもの 赤い薔薇が揺れた あなたが突然 見せるのは本音の顔 心さらけ出して擦れ違うときが さあふたりを襲う | 中森明菜 | 夏野芹子 | 渡辺未来 | 玉置伸吾 | あなたが立ってた 遮断機の向こう側に 走る電車の隙間から見え隠れ 誰かと話してる 静寂が戻り街が動き始める ふたりの距離がみるみる近づくのは 神様がくれた運命 ねぇ気づいて 止まって 黙って そのあとどうなるかしら 過去のすべて 責めて欲しい? それとも 許して欲しい? 赤い薔薇が揺れた あなたと初めて強く接吻(クチヅケ)た香り わかった 忘れないと決めた気持ちさえ いまはどこにもない 別れ話で憎しみに漫された 傷ついた顔見せられて悔しくて 捜したわ本当の私 そう泣いて 眠って 変わった いまの自分が好きだわ あなたがもう 触れることも できないところにいるの 遠く空が広い 男と女が巡り逢えるのは奇跡 そうね例えばいま頬を殴るのも 偶然みたいなもの 赤い薔薇が揺れた あなたが突然 見せるのは本音の顔 心さらけ出して擦れ違うときが さあふたりを襲う |
| 赤い花ひとりきり すくいあげる 指のあいだ こぼれてゆく日々 あのひとが 残したのは 光さえも 呑み込む砂漠よ あぁ 心は泣き叫ぶけれど こんな乾いた世界じゃ どんな声も響かない 風よ お願い さらわないで 二度と在り処を捜せぬように 深く埋めるから 朽ちるまで 思い 眠らせて 最後の涙をあげましょう 二度と咲かない花のために 赤いその色が 溶けるまで せめて 見届けさせて めぐりあう偶然は 優しさにも ナイフにも変わる 耐えられぬ いたみでも どうしてなの 追いかけてしまう ねぇ あたしをいっそ切り裂いて 何も感じないほどの 傷をつけて去っていってよ 今は お願い おしえないで すべてを捨てて行ける理由を 遠く輝いた 愛までも 嘘と 言わないで 最後の涙が落ちたなら 二度とあなたが見えないように 歩き続けるの どこまでも 錆びた 景色の中を 風よ お願い さらわないで 二度と在り処を捜せぬように 深く埋めるから 朽ちるまで 思い 眠らせて 最後の涙をあげましょう 二度と咲かない花のために 赤いその色が 溶けるまで せめて 見守りたいと… | 中森明菜 | KIM HYUNG SEOK | KIM HYUNG SEOK | 武部聡志 | ひとりきり すくいあげる 指のあいだ こぼれてゆく日々 あのひとが 残したのは 光さえも 呑み込む砂漠よ あぁ 心は泣き叫ぶけれど こんな乾いた世界じゃ どんな声も響かない 風よ お願い さらわないで 二度と在り処を捜せぬように 深く埋めるから 朽ちるまで 思い 眠らせて 最後の涙をあげましょう 二度と咲かない花のために 赤いその色が 溶けるまで せめて 見届けさせて めぐりあう偶然は 優しさにも ナイフにも変わる 耐えられぬ いたみでも どうしてなの 追いかけてしまう ねぇ あたしをいっそ切り裂いて 何も感じないほどの 傷をつけて去っていってよ 今は お願い おしえないで すべてを捨てて行ける理由を 遠く輝いた 愛までも 嘘と 言わないで 最後の涙が落ちたなら 二度とあなたが見えないように 歩き続けるの どこまでも 錆びた 景色の中を 風よ お願い さらわないで 二度と在り処を捜せぬように 深く埋めるから 朽ちるまで 思い 眠らせて 最後の涙をあげましょう 二度と咲かない花のために 赤いその色が 溶けるまで せめて 見守りたいと… |
赤い鳥逃げた 痛むのがいつでもやさしい心なら やさしさ どこに捨てましょうか あなたから教えて 遠い砂漠の国へと 夜明けに旅立つ それはあなたの旅です 止めはしないけど 涙があふれ出て 大きな背中にこのほほ沈めて どうして離れて生きるの? いつも同じ愛を さがしたのに 赤い鳥が逃げた Fly Away 愛のカゴをあけて 空へと 赤い鳥が逃げた Fly Away 銀の涙 翼ぬらして 赤い鳥が逃げた いつかふたりで見る 夢をさがして さよならをあなたが心に隠すなら 眠りについた横顔に ささやいて行ってね ねえ蜃気楼の街 なにか見つけたら ひとつもムダにしないから 今度ほんとの愛を下さい 赤い鳥が逃げた Fly Away 愛のカゴをあけて 空へと 赤い鳥が逃げた Fly Away 銀の涙 翼ぬらして いつもあなたに抱かれてた 右の肩が急に淋しい 星が涙になる前に わたしをもう1度 抱いてね 赤い鳥が逃げた Fly Away 愛のカゴをあけて 空へと 赤い鳥が逃げた Fly Away 銀の涙 翼ぬらして 赤い鳥が逃げた いつかふたりが住む 夢をさがして さがして さがして さがして  | 中森明菜 | 康珍化 | 松岡直也 | | 痛むのがいつでもやさしい心なら やさしさ どこに捨てましょうか あなたから教えて 遠い砂漠の国へと 夜明けに旅立つ それはあなたの旅です 止めはしないけど 涙があふれ出て 大きな背中にこのほほ沈めて どうして離れて生きるの? いつも同じ愛を さがしたのに 赤い鳥が逃げた Fly Away 愛のカゴをあけて 空へと 赤い鳥が逃げた Fly Away 銀の涙 翼ぬらして 赤い鳥が逃げた いつかふたりで見る 夢をさがして さよならをあなたが心に隠すなら 眠りについた横顔に ささやいて行ってね ねえ蜃気楼の街 なにか見つけたら ひとつもムダにしないから 今度ほんとの愛を下さい 赤い鳥が逃げた Fly Away 愛のカゴをあけて 空へと 赤い鳥が逃げた Fly Away 銀の涙 翼ぬらして いつもあなたに抱かれてた 右の肩が急に淋しい 星が涙になる前に わたしをもう1度 抱いてね 赤い鳥が逃げた Fly Away 愛のカゴをあけて 空へと 赤い鳥が逃げた Fly Away 銀の涙 翼ぬらして 赤い鳥が逃げた いつかふたりが住む 夢をさがして さがして さがして さがして |
| 赤いスイートピー春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ 煙草の匂いのシャツにそっと寄りそうから 何故 知りあった日から半年過ぎても あなたって手も握らない I will follow you あなたに ついてゆきたい I will follow you ちょっぴり 気が弱いけど 素敵な人だから 心の岸辺に咲いた 赤いスイートピー 四月の雨に降られて駅のベンチで二人 他に人影もなくて不意に気まずくなる 何故 あなたが時計をチラッと見るたび 泣きそうな気分になるの? I will follow you 翼の 生えたブーツで I will follow you あなたと 同じ青春 走ってゆきたいの 線路の脇のつぼみは 赤いスイートピー 好きよ 今日まで 逢った誰より I will follow you あなたの 生き方が好き このまま帰れない 帰れない 心に春が来た日は 赤いスイートピー | 中森明菜 | 松本隆 | 呉田軽穂 | | 春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ 煙草の匂いのシャツにそっと寄りそうから 何故 知りあった日から半年過ぎても あなたって手も握らない I will follow you あなたに ついてゆきたい I will follow you ちょっぴり 気が弱いけど 素敵な人だから 心の岸辺に咲いた 赤いスイートピー 四月の雨に降られて駅のベンチで二人 他に人影もなくて不意に気まずくなる 何故 あなたが時計をチラッと見るたび 泣きそうな気分になるの? I will follow you 翼の 生えたブーツで I will follow you あなたと 同じ青春 走ってゆきたいの 線路の脇のつぼみは 赤いスイートピー 好きよ 今日まで 逢った誰より I will follow you あなたの 生き方が好き このまま帰れない 帰れない 心に春が来た日は 赤いスイートピー |
| 逢えなくてポストに届いていた あなたからの絵ハガキ 癖のあるその文字に 遠いあの頃のこと 思い出すの 「元気ですか」の一言 低いあなたの声がする もう二度と 逢えなくてもよかった 失った こころは何処へ行くの 一度だけ もう一度だけなんて 消え去ったはずの夢 逢えなくて ドアにかけた最後の あなたへのプレゼント さよなら言うかわりに 伝えたかったの ただ「ありがとう」と 「君には僕しかいない」 口癖のように 言ってたね もう一度 あの日に帰れるなら なんて夢 そこには戻れないの 一度だけ もう一度だけなんて 言えないわ もう二度と 逢えなくて ねえ 見知らぬ街の中 独り彷徨って ふと振り向くと同じ あなたの腕に抱かれていたい もう一度 あの日に帰れるなら なんて夢 そこには戻れないの 一度だけ もう一度だけなんて 言わないでいて ねえこれ以上 もう二度と 逢えなくてもいいのよ いつまでも あなたはわたしの人 一度だけ もう一度だけなんて 消え去ったはずの夢 逢えなくて | 中森明菜 | Ryohei Matsufuji | 新屋豊 | | ポストに届いていた あなたからの絵ハガキ 癖のあるその文字に 遠いあの頃のこと 思い出すの 「元気ですか」の一言 低いあなたの声がする もう二度と 逢えなくてもよかった 失った こころは何処へ行くの 一度だけ もう一度だけなんて 消え去ったはずの夢 逢えなくて ドアにかけた最後の あなたへのプレゼント さよなら言うかわりに 伝えたかったの ただ「ありがとう」と 「君には僕しかいない」 口癖のように 言ってたね もう一度 あの日に帰れるなら なんて夢 そこには戻れないの 一度だけ もう一度だけなんて 言えないわ もう二度と 逢えなくて ねえ 見知らぬ街の中 独り彷徨って ふと振り向くと同じ あなたの腕に抱かれていたい もう一度 あの日に帰れるなら なんて夢 そこには戻れないの 一度だけ もう一度だけなんて 言わないでいて ねえこれ以上 もう二度と 逢えなくてもいいのよ いつまでも あなたはわたしの人 一度だけ もう一度だけなんて 消え去ったはずの夢 逢えなくて |
| I WANNA CHANCE別れの予感をかくし レンガの小径を歩く このまま霧に包まれていたい いつもと違う口づけ 気持がはぐれていくの 私が言えばそこからさよなら 一人になる為なら 想い出つくれないわ 涙の夢が恐くて I Wanna Chance ひき止めて欲しいの I Wanna Chance 指先で伝えて Don't Go Away Don't Go Away 心の旅立ちだから 泣かないつもりでいるの 気づかないうち 涙をふきたい 誰かを好きだと言って 夜空の重さをといて うそがつけない二人が悲しい うしろを振り向いても この肩寒いだけね あなたの愛を教えて I Wanna Chance 可愛いと笑って I Wanna Chance 熱い目でみつめて Don't Go Away I Wanna Chance ひき止めて欲しいの I Wanna Chance 指先で伝えて Don't Go Away Don't Go Away | 中森明菜 | 許瑛子 | 鈴木キサブロー | | 別れの予感をかくし レンガの小径を歩く このまま霧に包まれていたい いつもと違う口づけ 気持がはぐれていくの 私が言えばそこからさよなら 一人になる為なら 想い出つくれないわ 涙の夢が恐くて I Wanna Chance ひき止めて欲しいの I Wanna Chance 指先で伝えて Don't Go Away Don't Go Away 心の旅立ちだから 泣かないつもりでいるの 気づかないうち 涙をふきたい 誰かを好きだと言って 夜空の重さをといて うそがつけない二人が悲しい うしろを振り向いても この肩寒いだけね あなたの愛を教えて I Wanna Chance 可愛いと笑って I Wanna Chance 熱い目でみつめて Don't Go Away I Wanna Chance ひき止めて欲しいの I Wanna Chance 指先で伝えて Don't Go Away Don't Go Away |
| I LOVE YOUI love you 今だけは悲しい歌聞きたくないよ I love you 逃れ逃れ 辿り着いたこの部屋 何もかも許された恋じゃないから 二人はまるで 捨て猫みたい この部屋は落葉に埋もれた空き箱みたい だからおまえは小猫の様な泣き声で きしむベッドの上で 優しさを持ちより きつく躰 抱きしめあえば それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に I love you 若すぎる二人の愛には触れられぬ秘密がある I love you 今の暮しの中では 辿り着けない ひとつに重なり生きてゆく恋を 夢みて傷つくだけの二人だよ 何度も愛してるって聞くおまえは この愛なしでは生きてさえゆけないと きしむベッドの上で 優しさを持ちより きつく躰 抱きしめあえば それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に | 中森明菜 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 鳥山雄司 | I love you 今だけは悲しい歌聞きたくないよ I love you 逃れ逃れ 辿り着いたこの部屋 何もかも許された恋じゃないから 二人はまるで 捨て猫みたい この部屋は落葉に埋もれた空き箱みたい だからおまえは小猫の様な泣き声で きしむベッドの上で 優しさを持ちより きつく躰 抱きしめあえば それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に I love you 若すぎる二人の愛には触れられぬ秘密がある I love you 今の暮しの中では 辿り着けない ひとつに重なり生きてゆく恋を 夢みて傷つくだけの二人だよ 何度も愛してるって聞くおまえは この愛なしでは生きてさえゆけないと きしむベッドの上で 優しさを持ちより きつく躰 抱きしめあえば それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に |
I MISSED THE SHOCK 夜が長い一日のせいで あなたがわからなくなっていた どんなシビアな小説よりも 心はふさぎこむ RAINY DAY 眠り過ぎた回路はいつしか 心だけを取り残して行く あの時の確かな口づけも 夢に消えてしまう SLOW DOWN I MISSED “THE SHOCK” もう届かない 全てが壊れ始める I MISSED “THE SHOCK” 確かめられず 愛がもう取り残されるの SHOCK! lonely night in the rain lonely night in the rain lonely night in the rain lonely night in the rain 雨を恐がる孤独のせいで いつか寂しさに慣れてしまう 追いかけられたずっと昔に ぼんやり影を残して 疑う事より信じあえる 何かが今はかけてしまった せまる夜の重さに押されて 明日を占う JUST A DAY I MISSED “THE SHOCK” もう判らない 未来を失くしてしまう I MISSED “THE SHOCK” 愛を試した 涙は誘われて行くの SHOCK! lonely night in the rain lonely night in the rain lonely night in the rain lonely night in the rain 何も見えない 見られないガラスごしの空 誰にも言えない 聞こえない涙のため息 きれいなだけじゃ 優しいだけじゃ 空しいだけじゃない I MISSED “THE SHOCK” もう届かない 全てが壊れ始める I MISSED “THE SHOCK” 確かめられず 愛がもう取り残されるの SHOCK! SHOCK!… WOO I MISSED “THE SHOCK SHOCK!” WOO I MISSED “THE SHOCK SHOCK!” WOO I MISSED “THE SHOCK SHOCK!” I MISSED “THE SHOCK SHOCK” I MISSED “THE SHOCK SHOCK SHOCK” I MISSED “THE SHOCK SHOCK” WOO I MISSED “THE SHOCK SHOCK!” WOO I MISSED “THE SHOCK SHOCK!” WOO I MISSED “THE SHOCK SHOCK!” SHOCK WOO I MISSED “THE SHOCK SHOCK” 愛を試した 涙は誘われて行くの SHOCK! | 中森明菜 | Qumico Fucci | Qumico Fucci | | 夜が長い一日のせいで あなたがわからなくなっていた どんなシビアな小説よりも 心はふさぎこむ RAINY DAY 眠り過ぎた回路はいつしか 心だけを取り残して行く あの時の確かな口づけも 夢に消えてしまう SLOW DOWN I MISSED “THE SHOCK” もう届かない 全てが壊れ始める I MISSED “THE SHOCK” 確かめられず 愛がもう取り残されるの SHOCK! lonely night in the rain lonely night in the rain lonely night in the rain lonely night in the rain 雨を恐がる孤独のせいで いつか寂しさに慣れてしまう 追いかけられたずっと昔に ぼんやり影を残して 疑う事より信じあえる 何かが今はかけてしまった せまる夜の重さに押されて 明日を占う JUST A DAY I MISSED “THE SHOCK” もう判らない 未来を失くしてしまう I MISSED “THE SHOCK” 愛を試した 涙は誘われて行くの SHOCK! lonely night in the rain lonely night in the rain lonely night in the rain lonely night in the rain 何も見えない 見られないガラスごしの空 誰にも言えない 聞こえない涙のため息 きれいなだけじゃ 優しいだけじゃ 空しいだけじゃない I MISSED “THE SHOCK” もう届かない 全てが壊れ始める I MISSED “THE SHOCK” 確かめられず 愛がもう取り残されるの SHOCK! SHOCK!… WOO I MISSED “THE SHOCK SHOCK!” WOO I MISSED “THE SHOCK SHOCK!” WOO I MISSED “THE SHOCK SHOCK!” I MISSED “THE SHOCK SHOCK” I MISSED “THE SHOCK SHOCK SHOCK” I MISSED “THE SHOCK SHOCK” WOO I MISSED “THE SHOCK SHOCK!” WOO I MISSED “THE SHOCK SHOCK!” WOO I MISSED “THE SHOCK SHOCK!” SHOCK WOO I MISSED “THE SHOCK SHOCK” 愛を試した 涙は誘われて行くの SHOCK! |
| I hope so乾いてた砂漠走り抜けて 潤った翼広げる場所へ すれ違ってくもの(事柄) たくわえながら 昨日より熱くなれる空に 輝ける退屈な夢はない 砂埃を上げて通り過ぎて行く この大地と GET ANYPLACE…HOWEVER 羽広げて GET ANYPLACE…HOWEVER 見下ろせたらこぼれた 砂に埋めよう わかり得ない傷跡 蜃気楼と笑える今なら ひび割れたお気にいりの靴は 何度でも縫い合わせて履いた 風に舞った地図は過去をはき捨て 明日を描く GET ANYPLACE…FOREVER 羽広げて GET ANYPLACE…FOREVER 見下ろす今広がる空に投げよう 嘘ばかりの笑顔は 蜃気楼と消え去る未来へ Go ahead and tell us really mean GET ANYPLACE…FOREVER 羽広げて GET ANYPLACE…FOREVER 見下ろす今広がる 空へと投げよう 誰の手も借りず GET ANYPLACE…HOWEVER 羽広げて GET ANYPLACE…HOWEVER 見下ろせたらこぼれた 砂に埋めよう わかり得ない傷跡 蜃気楼と笑える今なら | 中森明菜 | 中森明菜 | 井上慎二郎・武部聡志 | 武部聡志 | 乾いてた砂漠走り抜けて 潤った翼広げる場所へ すれ違ってくもの(事柄) たくわえながら 昨日より熱くなれる空に 輝ける退屈な夢はない 砂埃を上げて通り過ぎて行く この大地と GET ANYPLACE…HOWEVER 羽広げて GET ANYPLACE…HOWEVER 見下ろせたらこぼれた 砂に埋めよう わかり得ない傷跡 蜃気楼と笑える今なら ひび割れたお気にいりの靴は 何度でも縫い合わせて履いた 風に舞った地図は過去をはき捨て 明日を描く GET ANYPLACE…FOREVER 羽広げて GET ANYPLACE…FOREVER 見下ろす今広がる空に投げよう 嘘ばかりの笑顔は 蜃気楼と消え去る未来へ Go ahead and tell us really mean GET ANYPLACE…FOREVER 羽広げて GET ANYPLACE…FOREVER 見下ろす今広がる 空へと投げよう 誰の手も借りず GET ANYPLACE…HOWEVER 羽広げて GET ANYPLACE…HOWEVER 見下ろせたらこぼれた 砂に埋めよう わかり得ない傷跡 蜃気楼と笑える今なら |
愛撫 絹の靴に金の刺繍糸 濡れた砂を駆け寄る はだけたシャツ 海は傾いて 指が肩にくいこむ 抱きしめてよ 不幸のかたちに 切り抜かれた心を 罪深さが炎を注いで 沈む夕陽 綺麗ね 愛さないでね 愛してないから 哀しい嘘がひとひら 戯れだっていくらだましても 眼差しは正直よ Lonely Night 人は孤独な星 Lonely Night 瞬いて消える 短すぎる人生なら 眩しく燃えつきるまで生きたい Lonely Night 触れれば触れるほど Lonely Night 遠ざかる身体 だけどいいの 今はいいの 夜空を流れる流星になりたい Touch Me, Touch Me, Touch Me Through The Night めぐり逢ってしまったんだもの 戻せないの 時間は あなたの手の時計を外して 海に投げて沈めた 許さないでね 許してないから 憎むくらいに見つめて 柔らかな髪 撫でていた爪が 優しさで染まってく Lonely Night 人は孤独な波 Lonely Night 寄せて返すだけ 逆らうほど沈みそうで あなたの背中にしがみついてた Lonely Night 探せば探すほど Lonely Night 見失う未来 だけどいいの 今はいいの 夜空を流れる流星になりたい Touch Me, Touch Me, Touch Me Through The Night Lonely Night 触れれば触れるほど Lonely Night 遠ざかる身体 だけどいいの 今はいいの 夜空を流れる流星になりたい Touch Me, Touch Me, Touch Me Through The Night | 中森明菜 | 松本隆 | 小室哲哉 | 小室哲哉 | 絹の靴に金の刺繍糸 濡れた砂を駆け寄る はだけたシャツ 海は傾いて 指が肩にくいこむ 抱きしめてよ 不幸のかたちに 切り抜かれた心を 罪深さが炎を注いで 沈む夕陽 綺麗ね 愛さないでね 愛してないから 哀しい嘘がひとひら 戯れだっていくらだましても 眼差しは正直よ Lonely Night 人は孤独な星 Lonely Night 瞬いて消える 短すぎる人生なら 眩しく燃えつきるまで生きたい Lonely Night 触れれば触れるほど Lonely Night 遠ざかる身体 だけどいいの 今はいいの 夜空を流れる流星になりたい Touch Me, Touch Me, Touch Me Through The Night めぐり逢ってしまったんだもの 戻せないの 時間は あなたの手の時計を外して 海に投げて沈めた 許さないでね 許してないから 憎むくらいに見つめて 柔らかな髪 撫でていた爪が 優しさで染まってく Lonely Night 人は孤独な波 Lonely Night 寄せて返すだけ 逆らうほど沈みそうで あなたの背中にしがみついてた Lonely Night 探せば探すほど Lonely Night 見失う未来 だけどいいの 今はいいの 夜空を流れる流星になりたい Touch Me, Touch Me, Touch Me Through The Night Lonely Night 触れれば触れるほど Lonely Night 遠ざかる身体 だけどいいの 今はいいの 夜空を流れる流星になりたい Touch Me, Touch Me, Touch Me Through The Night |
| 愛はかげろう窓ガラス 流れ落ちてゆく雨を 細い指先で なぞってみる くもり とかして すべる 指先に 伝わる冷たさ 心にしみる 忘れ去られた 部屋の片隅 貴方の影 今もゆれてる 愛は かげろう つかの間の命 激しいまでに 燃やし続けて 別れはいつも 背中合わせに 人の心をゆらして 別れ言葉を 口にする貴方は いつもとちがって やさしすぎた はき出すタバコの 煙の影が 教えてくれた 偽り言葉と あつく いだかれた日々を 倖せと言えば かなしい 愛は かげろう さめきった愛の 過ぎ去る後に残るものは いつも女の乾いた涙 さまよい歩く迷い子 愛は かげろう つかの間の命 激しいまでに 燃やし続けて 別れはいつも 背中合わせに 人の心をゆらして | 中森明菜 | 三浦和人 | 三浦和人 | 千住明 | 窓ガラス 流れ落ちてゆく雨を 細い指先で なぞってみる くもり とかして すべる 指先に 伝わる冷たさ 心にしみる 忘れ去られた 部屋の片隅 貴方の影 今もゆれてる 愛は かげろう つかの間の命 激しいまでに 燃やし続けて 別れはいつも 背中合わせに 人の心をゆらして 別れ言葉を 口にする貴方は いつもとちがって やさしすぎた はき出すタバコの 煙の影が 教えてくれた 偽り言葉と あつく いだかれた日々を 倖せと言えば かなしい 愛は かげろう さめきった愛の 過ぎ去る後に残るものは いつも女の乾いた涙 さまよい歩く迷い子 愛は かげろう つかの間の命 激しいまでに 燃やし続けて 別れはいつも 背中合わせに 人の心をゆらして |
| 愛のうたもし君に ひとつだけ 願いが叶うとしたら 今君は 何を願うの? そっと聞かせて もし君が この恋を永遠と呼べなくても 今だけは 嘘をついて 淡い言葉で信じさせてみて 愛のうた 響き渡れば 灰色の夜空に光が射すよ ひとつずつ光をつないで 遠くの君のもとへと 届けよう もし私 ひとつだけ 願いが叶うとしたら 夢の中でもいいからと 逢いたいと願う もし私 この恋が終わり迎えたとしたら ガラスのよう 砕けてもう戻れなくなる だけど愛してる あいまいな関係でもいい いつもと変わらず優しくしていて 本当のことは言わないで 会えなくなるなんてもう 受け止められない 明日またいつものように 戻れる気がして 空を見上げてた さよならは 言わないでいて 今夜も夢の中へ落ちていく 愛のうた 響き渡れば 灰色の夜空に光が射すよ ひとつずつ光をつないで 遠くの君のもとへと 届けよう | 中森明菜 | 倖田來未・森元康介 | 森元康介 | 鳥山雄司 | もし君に ひとつだけ 願いが叶うとしたら 今君は 何を願うの? そっと聞かせて もし君が この恋を永遠と呼べなくても 今だけは 嘘をついて 淡い言葉で信じさせてみて 愛のうた 響き渡れば 灰色の夜空に光が射すよ ひとつずつ光をつないで 遠くの君のもとへと 届けよう もし私 ひとつだけ 願いが叶うとしたら 夢の中でもいいからと 逢いたいと願う もし私 この恋が終わり迎えたとしたら ガラスのよう 砕けてもう戻れなくなる だけど愛してる あいまいな関係でもいい いつもと変わらず優しくしていて 本当のことは言わないで 会えなくなるなんてもう 受け止められない 明日またいつものように 戻れる気がして 空を見上げてた さよならは 言わないでいて 今夜も夢の中へ落ちていく 愛のうた 響き渡れば 灰色の夜空に光が射すよ ひとつずつ光をつないで 遠くの君のもとへと 届けよう |
| アイツはジョークアイツは いい加減 あきれはてた顔で 素直じゃないよと 云いすてる アイツの言葉は 当りすぎるからシャク 聞こえないふりで 紅茶を飲み干す あきらめは 早いほう なぐさめは 嫌なほう ほっといて ほっといて アイツなんて 恋の相手じゃない その時アイツは もう歩きだしてた アタシは グラスで遊び続けてた 一日伸ばしに しているそのうちに 謝るチャンスを なくしてた アイツの行く店 のぞいてみたけれど ざわめきの中は 見知らぬ顔だけ きりかえは 早いほう くどいのは 嫌なほう 好きにして 好きにして アイツなんて 欲しい人にあげる アイツの優しさ 時々はがゆくて ちょうどいい頃 退屈してたの あきらめは 早いほう なぐさめは 嫌なほう ウソばかり ウソばかり アイツだけが 今も心占める アイツなんてジョーク 笑ったつもりでも 正直 鏡が涙みせつける | 中森明菜 | 中里綴 | 福島邦子 | | アイツは いい加減 あきれはてた顔で 素直じゃないよと 云いすてる アイツの言葉は 当りすぎるからシャク 聞こえないふりで 紅茶を飲み干す あきらめは 早いほう なぐさめは 嫌なほう ほっといて ほっといて アイツなんて 恋の相手じゃない その時アイツは もう歩きだしてた アタシは グラスで遊び続けてた 一日伸ばしに しているそのうちに 謝るチャンスを なくしてた アイツの行く店 のぞいてみたけれど ざわめきの中は 見知らぬ顔だけ きりかえは 早いほう くどいのは 嫌なほう 好きにして 好きにして アイツなんて 欲しい人にあげる アイツの優しさ 時々はがゆくて ちょうどいい頃 退屈してたの あきらめは 早いほう なぐさめは 嫌なほう ウソばかり ウソばかり アイツだけが 今も心占める アイツなんてジョーク 笑ったつもりでも 正直 鏡が涙みせつける |
| 逢いたくて 逢いたくて愛したひとは あなただけ わかっているのに 心の糸がむすべない ふたりは恋人 好きなのよ 好きなのよ くちづけをしてほしかったのだけど せつなくて 涙が でてきちゃう 愛の言葉も 知らないで さよならした人 たった一人のなつかしい 私の恋人 耳もとで 耳もとで 大好きと 云いたかったのだけど はずかしくて 笑っていた わたし 愛されたいと くちびるに 指を噛みながら 眠った夜の夢にいる こころの恋人 逢いたくて 逢いたくて 星空に 呼んでみるのだけど 淋しくて 死にたくなっちゃうわ | 中森明菜 | 岩谷時子 | 宮川泰 | 千住明 | 愛したひとは あなただけ わかっているのに 心の糸がむすべない ふたりは恋人 好きなのよ 好きなのよ くちづけをしてほしかったのだけど せつなくて 涙が でてきちゃう 愛の言葉も 知らないで さよならした人 たった一人のなつかしい 私の恋人 耳もとで 耳もとで 大好きと 云いたかったのだけど はずかしくて 笑っていた わたし 愛されたいと くちびるに 指を噛みながら 眠った夜の夢にいる こころの恋人 逢いたくて 逢いたくて 星空に 呼んでみるのだけど 淋しくて 死にたくなっちゃうわ |
| 愛染橋春一番が吹き荒れた後 花を敷いた路地へ 今日こそ返事聞かせてくれと 問いつめられそうで あなた以上にやさしい人は いそうにもないけど 結婚なんて旧い言葉に 縛られたくなくて 橋の名は愛染橋 ほほえんで渡れば恋がかなう うつむけばそれきりとまどい橋 うちは淋しい女やからね 愛なんてよう知らん 時の流れも春のうららに 渡りたい 渡れない 髪の芯まで飽きられる日が 来ないとも限らず そしたらすぐに別れる勇気 ありそうでなさそで 橋の名は愛染橋 ただ一度渡ればもう戻れぬ 振り向けばそこから想い出橋 うちは愚かな女やからね 人生もよう知らん けれどあなたに手招きされて 渡りたい 渡れない | 中森明菜 | 松本隆 | 堀内孝雄 | 千住明 | 春一番が吹き荒れた後 花を敷いた路地へ 今日こそ返事聞かせてくれと 問いつめられそうで あなた以上にやさしい人は いそうにもないけど 結婚なんて旧い言葉に 縛られたくなくて 橋の名は愛染橋 ほほえんで渡れば恋がかなう うつむけばそれきりとまどい橋 うちは淋しい女やからね 愛なんてよう知らん 時の流れも春のうららに 渡りたい 渡れない 髪の芯まで飽きられる日が 来ないとも限らず そしたらすぐに別れる勇気 ありそうでなさそで 橋の名は愛染橋 ただ一度渡ればもう戻れぬ 振り向けばそこから想い出橋 うちは愚かな女やからね 人生もよう知らん けれどあなたに手招きされて 渡りたい 渡れない |
| Eyes on you(I can't let you go, can't get out of mind) 空想が rise up 感情は eyes on you 本当に wise'nough? to guide you inside me 瞬間は spiced up ほんの twice of dance 遭遇の price なんて dice 振るようで (出会いはただ突然の閃光(フラッシュ)) 抗(あらが)えない 魅力(ちから)で (瞳は私を導く) 必然の恋は 'bout to start 聴こえてくる 極上のtrue ラブソング 広がるその先に あなたの手のひらがある 連れてって 世界へ(take the hand my sweet, take you to the moon) 抱きしめてて ずっと(I can't let you go, can't get out of my mind) 始まりは続くの(take the hand my sweet, take you to the moon) 包むその瞳で(I can't let you go, can't get out of my mind) 辛いが blinking 曖昧さえ dazzlin' me 運命は linking I'm easing そう feeling 感染の swingin' いつも travelin' 熱線はsinging uplifting くれる (心にともったこの灯は) 永遠に輝いて (時間さえも貫いてく) 偶然の描くストーリー 例え星が 見えない夜でも 確かな温もりで 道は照らされてくから 誘い出して 宇宙(そら)へ(take the hand my sweet, take you to the moon) 闇に光る 月へ(I can't let you go, can't get out of my mind) 暖かいその手を(take the hand my sweet, take you to the moon) 離さないで ずっと(I can't let you go, can't get out of my mind) 連れてって 世界へ(take the hand my sweet, take you to the moon) 抱きしめてて ずっと(I can't let you go, can't get out of my mind) 始まりは続くの(take the hand my sweet, take you to the moon) 包むその瞳で(I can't let you go, can't get out of my mind) | 中森明菜 | Adya | URU | URU | (I can't let you go, can't get out of mind) 空想が rise up 感情は eyes on you 本当に wise'nough? to guide you inside me 瞬間は spiced up ほんの twice of dance 遭遇の price なんて dice 振るようで (出会いはただ突然の閃光(フラッシュ)) 抗(あらが)えない 魅力(ちから)で (瞳は私を導く) 必然の恋は 'bout to start 聴こえてくる 極上のtrue ラブソング 広がるその先に あなたの手のひらがある 連れてって 世界へ(take the hand my sweet, take you to the moon) 抱きしめてて ずっと(I can't let you go, can't get out of my mind) 始まりは続くの(take the hand my sweet, take you to the moon) 包むその瞳で(I can't let you go, can't get out of my mind) 辛いが blinking 曖昧さえ dazzlin' me 運命は linking I'm easing そう feeling 感染の swingin' いつも travelin' 熱線はsinging uplifting くれる (心にともったこの灯は) 永遠に輝いて (時間さえも貫いてく) 偶然の描くストーリー 例え星が 見えない夜でも 確かな温もりで 道は照らされてくから 誘い出して 宇宙(そら)へ(take the hand my sweet, take you to the moon) 闇に光る 月へ(I can't let you go, can't get out of my mind) 暖かいその手を(take the hand my sweet, take you to the moon) 離さないで ずっと(I can't let you go, can't get out of my mind) 連れてって 世界へ(take the hand my sweet, take you to the moon) 抱きしめてて ずっと(I can't let you go, can't get out of my mind) 始まりは続くの(take the hand my sweet, take you to the moon) 包むその瞳で(I can't let you go, can't get out of my mind) |
| 哀愁魔術交差点の 向う側から 腕時計を 反射させて 光の矢で 私のハート 射抜いてしまった 不思議なあなた 恋人達はフィルム・スタアね 落葉の街を あなたと泳げば それだけで 物語 はかなさがマジック 涙がひと粒 落ちればさめてく せつなさがマジック だからもっとして…して… 今夜もっと透明にして… ウーロン茶の 飲めるカフェで クロスワード 解いてみるの 「甘いもので Kで始まる…」 答はあなたが 頬にくれたわ きらめく愛は テクニカラーね 絵具が落ちて 想い出になるの 口づけも きりの中 はかなさがマジック 夢がかなうたび なぜだかこわいの せつなさがマジック だからもっとして…して 今夜もっと透明にして… はかなさがマジック 涙がひと粒 落ちればさめてく せつなさがマジック だからもっとして…して… 今夜もっと透明にして… | 中森明菜 | 森雪之丞 | 小杉保夫 | | 交差点の 向う側から 腕時計を 反射させて 光の矢で 私のハート 射抜いてしまった 不思議なあなた 恋人達はフィルム・スタアね 落葉の街を あなたと泳げば それだけで 物語 はかなさがマジック 涙がひと粒 落ちればさめてく せつなさがマジック だからもっとして…して… 今夜もっと透明にして… ウーロン茶の 飲めるカフェで クロスワード 解いてみるの 「甘いもので Kで始まる…」 答はあなたが 頬にくれたわ きらめく愛は テクニカラーね 絵具が落ちて 想い出になるの 口づけも きりの中 はかなさがマジック 夢がかなうたび なぜだかこわいの せつなさがマジック だからもっとして…して 今夜もっと透明にして… はかなさがマジック 涙がひと粒 落ちればさめてく せつなさがマジック だからもっとして…して… 今夜もっと透明にして… |
| 哀愁のMidnightあなたの部屋に来たのに 不安な胸さわぎ 言葉も途切れたままで やりきれず目を閉じる 摩天楼から 見おろすライトはまるで ちぎれた首飾り 最初は気まぐれ Accident 二度目は危ない Love Affair ようやく本気になる頃に 別れが見える Midnight その気もないなら二度と 誘ったりしないで 蒼い夜のせいじゃない 肩が冷えてゆくのは こんな時間に 電話のベルが7回 続いて今切れた 男と女は Mystery 自分で傷つく Pessimist 今さら愛しているなんて 言えるはずない Midnight 最初は気まぐれ Accident 二度目は危ない Love Affair 私が本気になる頃に 終わりが見える Midnight | 中森明菜 | 有川正沙子 | 玉置浩二 | 萩田光雄 | あなたの部屋に来たのに 不安な胸さわぎ 言葉も途切れたままで やりきれず目を閉じる 摩天楼から 見おろすライトはまるで ちぎれた首飾り 最初は気まぐれ Accident 二度目は危ない Love Affair ようやく本気になる頃に 別れが見える Midnight その気もないなら二度と 誘ったりしないで 蒼い夜のせいじゃない 肩が冷えてゆくのは こんな時間に 電話のベルが7回 続いて今切れた 男と女は Mystery 自分で傷つく Pessimist 今さら愛しているなんて 言えるはずない Midnight 最初は気まぐれ Accident 二度目は危ない Love Affair 私が本気になる頃に 終わりが見える Midnight |
| あゝ無情きれいでしょ ヒラヒラと いい女でしょ 見かけより 尽くすタイプね 優しさに棹さして 男はずるいわ 逃げてゆく 夜が明ける頃 涙は 塩っぱすぎるし 焼きもちは 汚い 好きにさせてよ サングラス 外したら 吹きだしちゃうほど あどけない目をしてる あいつに弱いの 裏切りは 直らない 手錠をかけても 甘え上手に トドメ刺されて 街に霧が降る ねえ、わたし 素敵でしょ ケバさがいいでしょ 悪いけど 良くモテてます あの人を捜しても 見えない夜更けは 思いきり おしゃれに酔うの 他の誰かにも 貴方 同じコトするのね 虚しすぎるわ くちびるが 悲しみに つまづくたんびに 強がりが 出ちゃうけど 本気じゃないのよ 貴方しか 欲しくない 1000年先まで 本音をいえば 結婚したい まさか 愛してる サングラス 外したら 吹きだしちゃうほど あどけない目をしてる あいつに弱いの 裏切りは 直らない 手錠をかけても 甘え上手に トドメ刺されて 街に霧が降る | 中森明菜 | 湯川れい子 | NOBODY | | きれいでしょ ヒラヒラと いい女でしょ 見かけより 尽くすタイプね 優しさに棹さして 男はずるいわ 逃げてゆく 夜が明ける頃 涙は 塩っぱすぎるし 焼きもちは 汚い 好きにさせてよ サングラス 外したら 吹きだしちゃうほど あどけない目をしてる あいつに弱いの 裏切りは 直らない 手錠をかけても 甘え上手に トドメ刺されて 街に霧が降る ねえ、わたし 素敵でしょ ケバさがいいでしょ 悪いけど 良くモテてます あの人を捜しても 見えない夜更けは 思いきり おしゃれに酔うの 他の誰かにも 貴方 同じコトするのね 虚しすぎるわ くちびるが 悲しみに つまづくたんびに 強がりが 出ちゃうけど 本気じゃないのよ 貴方しか 欲しくない 1000年先まで 本音をいえば 結婚したい まさか 愛してる サングラス 外したら 吹きだしちゃうほど あどけない目をしてる あいつに弱いの 裏切りは 直らない 手錠をかけても 甘え上手に トドメ刺されて 街に霧が降る |