武部聡志編曲の歌詞一覧リスト 484曲中 1-200曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| One More Time ~5th Anniversary CONCERT version藤澤ノリマサ | 藤澤ノリマサ | 藤澤ノリマサ | G.ガーシュウィン・陶山隼 | 武部聡志 | One more time 鼓動が響く I remember you あなたの残像 Your sweet face 恋に落ちてく 雪のようにいつか溶けて 目まぐるしく変わる街並み Moving on Moving on 追いかけてゆく 人混みの中かき分けながら君を求めて 駆けめぐる記憶の片隅あの時の笑顔 One more time 鼓動が響く I remember you あなたの残像 Your sweet face 恋に落ちてく 雪のようにいつか溶けて 今日もまた君じゃない幻に恋をしている One more time 鼓動が響く I remember you あなたの残像 Your sweet face 恋に落ちてく 雪のようにいつか溶けて One more time... One more time... |
| ONE NIGHT HEAVEN本田恭章 | 本田恭章 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 武部聡志 | Love me more 鏡の中で見つめた僕の瞳に In the dream 君が生まれる熱いときめき Love me more, このくちぴるにルージュは君がひかせる in the dream, 二人一つの夢を見せようか 誰もいない One Night Heaven ざわめきから抜け出して 心をほどく時に Just like Honey, Hold me now Love me more、 鏡に投げたナイフが君を連れ出す In the dream、僕の破片は君の涙 夜をこえて One Night Heaven どんな時も離れない 心にふれておくれ Yes, my Honey, Feel me now 一人きりの One Night Heaven さみしさから手を離し 心は夏のままに Yes, my Honey, Hold me now |
| ワンダフルナイトcinema高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 夏志聡 | 武部聡志 | 物語 最初から 決まってないし 事情は変わる ピリオドは 打たれずに 新たな道を 先取りできる 奇跡を呼ぶスティング 嘆きのライムライト 黄昏れに燃えた MerylとJack Nicholson ワンダフルナイト ラストシーンの鉄則は 生きること ワンダフルナイト 近い未来 再び逢うため 映画には さまざまな 心を探る 心理のゲーム メロディーも 色彩も 瞳や耳に 刻み込まれる サンゴ礁のdress ラムネ色のsound 風と共に去りぬ 嵐が丘の哀愁 ワンダフルナイト ラストシーンの鉄則は 泣き笑い ワンダフルナイト 愛に満ちた この夜に 溶ける もしも明日が見えなくて さだめのロマン 幕が降りても 悲しみは束の間の 喜び来たる 前触れの意味 影を落とすshadow 朝日に見るbright 一人きり生まれ一人きりで旅立ってく ワンダフルナイト ラストシーンにふさわしい ほほ笑みを ワンダフルナイト 別れのない この夜を君と ワンダフルナイト ラストシーンの鉄則は 生きること ワンダフルナイト 近い未来 また逢える |
| 私の星新妻聖子 | 新妻聖子 | 大森祥子 | 武部聡志 | 武部聡志 | 天窓の向こう 瞬く星灯り 藍色の帳とばり 深いほど輝き 「昔あるところ…」 眠り端(はな)に聞いた 物語のように 思い出を解(ほど)いて わかってるちゃんと ただのわがままだと 出逢う前の過去も 抱きしめたいだなんて 夢で逢いましょう 幼いあなた まだ細く薄い胸 負った傷の分 優しく強い 今はそう、私の星 護らせてどうぞ たとえ泡沫でも 一秒でもずっと 抱きしめたいの永く 明日(あす)も逢いましょう いとしいあなた 静かに伏せる睫毛 遙かな旅路 どちらが舵 取っても行方は愛 「いつかあの場所で。」 見つめ合って描く 物語 未来 かなえましょう おやすみ |
| わたし・ドリーミング西村知美 | 西村知美 | 安井かずみ | 加藤和彦 | 武部聡志 | もし好きな人がいて 離ればなれだったら 風にリボン結んで 気持 伝えましょうか 会いたくて 会えない人 願いごとイメージして わたし 目を閉じれば 今 ほら 誰れかが 優しく そばに来て 抱きしめられる わたし・ドリーミング コスモスの花びらで 占いましょうか 恋 きっと途中でやめるわ 好きに決まっているから ただ一人 その人だけ 枯れ葉の道を歩けば 風が後(あと)をつけてくる ほら 見つけた 湖 ここなのよ あなたを待つの わたし・ドリーミング 願いごとイメージして わたし 目を閉じれば 今 ほら 誰れかが 優しく そばに来て 抱きしめられる ほら 誰れかが 優しく そばに来て 抱きしめられる わたし・ドリーミング わたし・ドリーミング |
| 0909させて本田恭章 | 本田恭章 | 大津あきら | 鈴木キサブロー | 武部聡志 | ミラーボールに きらめいた 白いドレスに ピンクのルージュ まるでシックなモンシェリー 奪うよ Lovin' Tonight 冷えたコークを 飲み干して 窓に投げれば ガラスの都会(まち)さ 涙キラキラ ロンリータウン 孤独なDreamin' Tonight ワクワクさせてよ 今夜はビューティフル ワクワクさせてよ 夢の中…愛の中… 燃える天使さ… バーニングキッス Angel Angel Angel…So Sweet Lovin'…素肌を Dreamin'…かさねて Lovin'…くちづけ Dreamin'…誘って ワクワクさせてよ 今夜はビューティフル ワクワクさせてよ 星になり… 月になり… 光る天使さ… シャイニングキッス Angel Angel Angel…So Sweet ワクワクさせてよ 今夜はビューティフル ワクワクさせてよ 夢の中…愛の中… 燃える天使さ… バーニングキッス Angel Angel Angel…So Sweet Angel Angel Angel…So Sweet |
| 我が良き友よ吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 下駄をならして奴がくる 腰に手ぬぐいぶらさげて 学生服にしみこんだ 男の臭いがやってくる アー夢よ よき友よ おまえ今頃どの空の下で 俺とおんなじあの星みつめて何想う 可愛いあの娘に声かけられて 頬をそめてたうぶな奴 語り明かせば下宿屋の おばさん酒持ってやってくる アー恋よ よき友よ 俺は今でもこの町に住んで 女房、子供に手を焼きながらも生きている 男らしさと人が言う おまえの顔が目に浮かぶ 力ずくだと言いながら 女郎屋通いを自慢する アー夢よ よき友よ 時の流れをうらむじゃないぞ 男らしいはやさしいことだと言ってくれ 家庭教師のガラじゃない 金のためだと言いながら 子供相手に人の道 人生などを説く男 アー夢よ よき友よ 便りしたため探してみたけど 暑中見舞が返ってきたのは秋だった 古き時代と人が言う 今も昔と俺は言う バンカラなどと口走る 古き言葉を悔みつつ アー友と よき酒を 時を憂いて飲みあかしたい 今も昔もこの酒つげば心地よし 学生達が通りゆく あいつ程ではないにしろ まじめなのさと言いたげに 肩で風切って飛んでゆく アー友よ よき奴よ 今の暮らしにあきたら二人で 夢をかかえて旅でもしないかあの頃へ |
| ワインの匂い松本英子 | 松本英子 | 小田和正 | 小田和正 | 武部聡志 | ワインの好きな その娘はいつでも いくつもいくつも メロディーをつくって 窓から遠くを 見つめながら やさしく哀しい ピアノをひいてた 別れたひとの思い出を うたにして 涙を流しては 口ずさんでいた はじめてふたりで 歩いた日に あの娘は ささやいた眼をとじたまま 私はもう だれも好きに なることもない 今は ありがとう あなたはいいひと もっと早く あえたら 逃げてゆく 倖せが 時の流れに のってあの娘から しばらくの間 この街から 離れてひとり 旅にでてみるの あの雨の日 傘の中で 大きく 僕がついた ためいきはあのひとに きこえたかしら |
| RomantinoKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 渡辺克巳 | 武部聡志 | いつもイカした気分 全てが satisfied 俺の思い通りに今宵は you & me 堕ちることない不夜城 ふたりですり抜けて 月の光浴びながら君と踊ろう We make love tonight 甘い時間は You get all of me 夢のよう Romantino 恋を操るなら この俺に 任せてくれ うわべだけの愛なんてお呼びじゃないぜ Baby 言葉より熱い気持ち見せて欲しいよ 愛という君の心 もう一度揺らそう それがいつだって俺の役目だから We make love tonight 甘い時間は You get all of me 夢のよう Romantino 恋を操るなら この俺に 任せてくれ いつもイカした気分 全てが satisfied 君の思い通りに今宵は you & me 俺といるだけで君がほら輝き出す それがいつだって俺の役目だから I love you, my lover I love you. You make me satisfied |
| 六月の花嫁倉沢淳美 | 倉沢淳美 | 森雪之丞 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 駅を7つも乗り越して 異国気分の港町 夏の光は魔法です 喧嘩忘れてあなたまではしゃぎます 白い教会(チャペル)に忍び込み 結婚式のまねをしました 鳴り響く鐘に誘われて 指輪がわりに結ぶスィートピー 夢ですかwoo woo woo 夢ですねwoo woo woo てれてあなたは空をみてます 夢だけどwoo woo woo 恋だからwoo woo woo ハートやさしく震えています 紐のほどけたスニーカー あなた結んでくれた時 そばを天使が飛んだこと 教えたいけど今はまだ秘密です ベール持ちあげキスされて 仲間(みんな)の投げる花に埋もれる あたためた愛がいつの日か そんなまぶしい朝をくれますか 夢ですかwoo woo woo 夢ですねwoo woo woo 風が笑って通り過ぎます 夢だけどwoo woo woo 恋だからwoo woo woo なぜか唇熱いままです 鳴り響く鐘に誘われて 指輪がわりに結ぶスィートピー 夢ですかwoo woo woo 夢ですねwoo woo woo てれてあなたは空をみてます 夢だけどwoo woo woo 恋だからwoo woo woo ハートやさしく震えています |
| REDMurakami Keisuke | Murakami Keisuke | 坂田麻美 | 島野聡 | 武部聡志 | Memory 君がくれたもの 生きる喜び 愛する悲しみ Destiny 決められたように 恋に落ちた あの日の二人 どんなに 会えない時間(とき)も こんなに 愛おしくなる いつでも Red 燃えるような やっと 巡り会えた運命 他の誰でもなく 君と生きる over 明日も ずっと 抱きしめて 想いを Smile again 喧嘩をしたって いつも通り 僕が謝るよ Only one 解けないように 繋いだ糸 赤く染めるよ どうして ぶつかり合って こうして そばにいれたら いつでも Red 離さないで きっと 一つに繋がるから 夢の中にいたって 君と僕の story 明日も ずっと 永遠に 続くよ 強がりな君だけど 頼りない僕だけど 何度も途切れ 絡まり合いながら 僕らの未来 描いてくよ 鮮やかにもっと make it 明日も ずっと 輝いて 瞳に 映して Red 燃え尽きても きっと 巡り会えた運命 他の誰でもなく 君と生きる over 明日も ずっと 抱きしめて 想いを 君と生きる over 明日も ずっと そばにいる eternal love |
| Rain中森明菜 | 中森明菜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | 雨が降ってる 冷たい雨が… 窓を叩いてるよ あなたを呼んでる 雨が滲むよ 悲しい雨が… 今でも戻ってきてくれると 信じてる Ah あなたを想う気持ちは 春になっても消えない もう一度 会えるのなら 抱きしめてほしい Ah あなたを想う気持ちは 春になっても消えない もう一度 会えるのなら 抱きしめてほしい 雨が降ってた 冷たい雨が… 優しい言葉など 聞きたくなかった 「嫌いになったわけじゃないよ」と そんなこと言わないで… 待ってしまうから Ah あなたを想う気持ちは 春になっても消えない もう一度 会えるのなら 抱きしめてほしい ―想い出にしたくない― Ah あなたを想う気持ちは 春になっても消えない もう一度 会えるのなら 抱きしめてほしい Ah あなたを想う気持ちは 春が過ぎても消えない もう二度と会えないのなら つきはなしてほしかった |
| ルージュの伝言木村カエラ | 木村カエラ | 荒井由実 | 荒井由実 | 武部聡志 | あのひとのママに会うために 今、ひとり列車に乗ったの たそがれせまる街並や車の流れ 横目で追い越して あのひとはもう気づくころよ バスルームにルージュの伝言 浮気な恋をはやくあきらめないかぎり 家には帰らない 不安な気持ちを残したまま 街は Ding-Dong 遠ざかってゆくわ 明日の朝ママから電話で しかってもらうわ MY Darling! あのひとはあわててるころよ バスルームにルージュの伝言 てあたりしだい友達にたずねるかしら 私の行く先を 不安な気持ちを 残したまま 街は Ding-Dong 遠ざかってゆくわ 明日の朝 ママから電話で しかってもらうわ MY Darling! しかってもらうわ MY Darling! |
| 瑠璃色の地球一青窈 | 一青窈 | 松本隆 | 平井夏美 | 武部聡志 | 夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた 悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい 争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず ガラスの海の向こうには 広がりゆく銀河 地球という名の船の 誰もが旅人 ひとつしかない 私たちの星を守りたい 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球 |
| RUBY IN GLASS中山美穂 | 中山美穂 | 中山美穂 | 大滝裕子 | 武部聡志 | 車止めたパークサイド 白い裸の指 繋がれて はずした ルビーの行方 聞かないの? 知らない 口紅みたいに 気にしてよ Ruby in love 独りぼっちの 続きだけ ねだった訳じゃないのに 愛がほしい さっき グラス越しに見たの 違うなまえ飲んだ 横顔を その時 困らせてみたいと震えた 本気で叱られた方が 救われる Ruby in Glass 私の溶けた アイスには ちいさな叫びが紅く 沈んでるわ 目覚める時も そばにいさせて 思う程きっと 涙になるわ 愛なんていう 言葉があるから 嘘だって生まれる Ruby in love 夜景のように 見ないでよ 消しさる 朝日のような 愛がほしい Ruby in love 独りぼっちの 続きだけ ねだった訳じゃないのに 愛がほしい |
| ルナ・レガーロ ~月からの贈り物~城南海 | 城南海 | 川村結花 | 武部聡志 | 武部聡志 | ああ めぐりあいは おくりもの あなたがくれた光 だきしめて すれちがう 誰かの視線を 避けるように うつむき歩いてた 自分が小さすぎて 自信など持てなくて 迷い込んだ夜に 思いがけず 出会った笑顔は 凍てついた この心溶かして しずかな闇の果て 月の見える場所へ 連れ出してくれたひと ああ めぐりあいは おくりもの あなたがくれた光 だきしめ 一秒でも 長くそばで みつめていられますように ふりそそぐ明かりが こんなに やさしいのは その手があたたかいから とじ込めた不安も 言えない寂しさも もう こらえなくていいの ああ めぐりあいは おくりもの 流した涙を今 越えて 一秒でも 長くそばで あなたといられますように ああ めぐりあいは おくりもの 流した涙を今 越えて ああ めぐりあいは おくりもの あなたがくれた光 だきしめ 一秒でも 長くそばで みつめていられますように 満ちてく月のもとで |
| Release me一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | 涙なんてものは 隠れて流すもので 傘をさした人に降る雨が 嘘を知る 街中のショーウィンドウ まるごと壊したあと ガラスの破片で指輪 つくって海に投げ捨てたい 最初からいなかったことにしたかった わたしたちは 出会ってなんかいなかった こんな悲しい思いは二度とごめん こんなことならひとりぼっちの淋しさの方がましよ どうか Please, release me 望みなんてものは 願えば叶うものと いつかの自分が海鳴りの夜に消えた 夏が終わる九月には蛍が地上の星 あんな確かな気持ちで光った日々も海の底へ 最初から約束の場所などなかった わたしたちは何処にいたってこうなってたの こんな辛い思いは二度とごめん こんなことならひとりぼっちの淋しさの方がましよ どうか Please, release me 最初からいなかったことにしたかった わたしたちは 出会ってなんかいなかった こんな悲しい思いは二度とごめん こんなことならひとりぼっちの 淋しさの方がましよ どうか Please, release me 恋がかなわないの |
| リフレインが叫んでる川畑要 | 川畑要 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 武部聡志 | どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた 最後の春に見た夕陽は うろこ雲照らしながら ボンネットに消えてった ひき返してみるわ ひとつ前のカーブまで いつか海に降りた あの駐車場にあなたがいたようで どうして どうして私達 離れてしまったのだろう あんなに愛してたのに 岬の灯冴えはじめる 同じ場所に立つけれど 潮風 肩を抱くだけ すりきれたカセットを久しぶりにかけてみる 昔気づかなかった リフレインが悲しげに叫んでる どうして どうしてできるだけ やさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら 人は忘れられぬ景色を いくどかさまよううちに 後悔しなくなれるの 夕映えをあきらめて 走る時刻 どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた どうして どうして私達 離れてしまったのだろう あんなに愛してたのに どうして どうしてできるだけ やさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた |
| River大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 武部聡志 | 生まれた街のまん中 君の窓の左側 悲しみを流しに行く River 海へ帰ろう River 僕へ帰ろう ちぎれた地図 張り合わせ 銀のコインで夢合わせ ありったけの愛集め River この橋の向こう River 迎えに行こう 幻の泉を見てみたくて 急流を遡った 冷たさを増す水を掻き 岩礁にしがみついては 身を守ることに必死で 君を忘れた 凍える希望さすって 濡れた後悔かついで 流れ着いた岸辺には River 花が咲いてた River アイリスの華 悠(はる)かな愛に気づいた 痴(おろ)かな誇りも捨てた 裸の僕で逢いたい River 海へ帰ろう River 僕へ帰ろう River 君へ帰ろう |
| Running OutKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 高見沢俊彦 | 武部聡志 | 遠く広がる境界線の 向こう側 誰かが叫ぶ 信じられない出来事が今 僕らに襲いかかる 一度上げたその手は もう振り下ろさず 深い悲しみ 目の前隠せば 振り切れ Now, Running out! 現実という嘘は もう要らない 突き抜けて行け あるがままには Too Bad! 張り詰めた空気に誰がした 人々は望んでいない 微睡みの中で知らぬ振りが 僕らの明日を失くす いつしか目で見ること 慣れ過ぎれしまう 涙が乾くその時 来る前に気づけば Now, Running out! 君が求めてる物 最後の日に 埋もれてゆく だから迷わず Go on! 決して離さず Hang on! 赤い空がいつかは 嵐を呼び込む Now, Running out! 君が求めてる物 最後の日に 埋もれてゆく Now, Running out! 現実という嘘は もう要らない 突き抜けて行け あるがままには Too Bad! だから迷わず 決して離さず Hang on! |
| Love Letter秋元薫 | 秋元薫 | 秋元薫 | 崎谷健次郎 | 武部聡志 | I don't know how I love you. くせの強い髪 やさしく撫でてくれたら 嫌いだった自分も 少しづつ好きになるわ I don't know how I need you. 素肌の冷たさ 抱きよせればわかるのね 友達のいったこと 今ならわかる気がする ずっとあなたの事 きっと好きでいたい なんて素敵なの今日のあなた 初めての気持ちよ それぞれ恋を してきた事さえ この日のための練習 感じた事をすべて 声に出して伝えたい ずっとあなたの事 きっと見つめていたい こんな口づけは初めてなの 涙が止まらない ずっとあなたの事 きっと見つめていたい なんて素敵なの今日のあなた 初めての気持ちよ |
| らぶれたぁ一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | マシコタツロウ | 武部聡志 | らぶれたぁ書くよ 頭と心がばらばらになってしまうから はぐれて、ららら 周りが少しがちゃがちゃと 音を立てるようにまた騒がしい 素直になれない らぶれたぁ書いてみるよ 燃やせば消えてしまう 誰かに探られることもないよ いつか大好きなあなたに 知られることを待ってます らぶれたぁ書くよ わたしの胸のなかにとどまっていられないから かくれて、ららら 何度も下書きされて気持ちには届かない 言葉足らずのへたくそな淋しい文字ね らぶれたぁ書いてみるよ 好きとか愛してるとか 世界でいちばん大切だとか どうとでもそれらしく言える そうゆうんじゃないのにね らぶれたぁ書くよ 頭と心がきちんといっこになるように ふわふわのすやすやのめろめろの毎日 あふれた涙ぶわっと あんまり晴れた朝には 立ち止まってしまいそうになるけど 行進続けたい距離だよ 更新したい恋だから らぶれたぁ 世界中のばかでおろかな 誰も傷つけない最強の兵器だから らぶれたぁ書いてみるよ 色褪せた なぐさめた やぶれた あぁ 巧くは伝えられないのだけど いつか大好きなあなたに 知られることを待ってます いつか大好きなあなたに 知られることを待ってます |
| LIFE川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | 僕のLIFE いつか 君に聞かせたい 僕のLIFE いつか 君に残したい 春を待たずして生まれ 前のめりに走り出し 蝶を追いかけて転び あきらめないことを知った 僕のLIFE いつか 君に聞かせたい うだるような夏の日にも 時を忘れ語り合い 信じられる仲間と 自分の音をみつけた 僕のLIFE いつか 君に誇りたい いま僕は秋の中で すべてをかけ探してる 伝説よりたしかな 愛に満ちた音楽 僕のLIFE いつか 君に残したい 僕のLIFE 君のLIFE 交わり 色深め いつしか冬を越え 人生と呼べるのなら 振り返るのはそのあとでいい 扉を開け放とう 僕のLIFE いつか 君に聞かせたい 僕のLIFE いつか 君に誇りたい 孤独を受けいれること ひとりじゃないと知ること 最後まで貫くこと 人を輝かせること 僕のLIFE いつか 君に聞かせたい 僕のLIFE いつか 君に残したい |
| 夜が終わる時秋元薫 | 秋元薫 | 秋元薫 | 吉田美奈子 | 武部聡志 | 夜が終わるとき ふりまく香りは ブルーグレイの空に優しく漂う 夜から朝へ そっと手渡された一日 私の心をどうか もてあまさず抱きしめて 過ぎたサヨナラをすべてたしても また出会う人へのあこがれは消せない 迎えにゆくよ違う私を どんな事でもできそうで みつけにゆくよ違う私を 迷わずに 部屋を抜け出して そっと歩こう ずっと忘れてた 光の肌ざわり 伝えにゆくよ違う私を 待ちこがれてた朝の色 初めて出会う誰かのために 届けたい 今日も同じ優しい光は 見つめるように私めがけて降りてくるよ 迎えにゆくよ違う私を どんな事でもできそうで みつけにゆくよ違う私を 迷わずに 伝えにゆくよ違う私を 待ちこがれてた朝の色 伝えにゆくよ違う私を 舗道をすべる陽の光 初めて出会う誰かのために 届けたい |
| 夜明けのうた feat.一青窈和田アキ子 | 和田アキ子 | 岩谷時子 | いずみたく | 武部聡志 | 夜明けのうたよ あたしの心の きのうの悲しみ 流しておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に 若い力を 満たしておくれ 夜明けのうたよ あたしの心の あふれる想いを 判っておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に おおきな望みを 抱かせておくれ 夜明けのうたよ あたしの心の 小さな倖せ 守っておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に 思い出させる ふるさとの空 思い出させる ふるさとの空 |
| ユー・レイズ・ミー・アップ | 森山良子 | Brendan Graham・日本語詞:山川啓介 | Rolf Lovland | 武部聡志 | 心が こごえて寒く あしたも見えない日は 静かに 目を閉じて待つ 近づく その足音 あなたは 私の夢に 翼を 与える人 越えて行ける どんなに 苦しい 山も海も 心の渇きに 泣いて 祈りも 空しい日は 顔上げ 歌ってごらんと 教える そのほほえみ 私を 支え励ます 不思議な 愛の力 そこに あなたさえいれば 満たされ 強くなるの あなたは 私の夢に 翼を 与える人 越えて行ける どんなに 苦しい 山も海も 私を 支え励ます 不思議な 愛の力 そこに あなたさえいれば 満たされ 強くなるの あしたへ 飛び立てるの あしたへ 飛び立てるの |
| YUMING平井堅 | 平井堅 | 平井堅 | 平井堅 | 武部聡志 | ねぇ ユーミン 君に恋をした 放課後ヘッドフォン 広がる 星屑滑走路 ねぇ ユーミン 気まぐれな君も 欲張りな君も 何故か たまらなく愛しい そらで歌えるほど 聴いた曲達が 巡る季節見送る度 違う顔をみせる サーフもね スキーもね 君が連れてってくれた 初恋も青春も味気なかったけれど 君がほら描き出す景色に恋して 大人になったんだ ユーミン ねぇ ユーミン 君に涙した 失恋ヘッドフォン あの日に帰れるすべは無い ねぇ ユーミン 物憂げな君も ひたむきな君も 今は たまらなく恋しい さよならとともに 遠ざけたあの曲が 巡る季節重ねた今 ほら優しく響く ドルフィンも キャンティも 君が連れてってくれた 毎日もこの先も不安消せないけど 君がほら描き出す刹那に恋して 大人を知ったんだ ユーミン サーフもね スキーもね 君が連れてってくれた 初恋も青春も味気なかったけれど 君がほら描き出す景色に恋して 大人になったんだ ユーミン 君のせいなんだ ユーミン |
| YOU ARE MY LOVE SONG平原綾香 | 平原綾香 | 平原綾香 | 織田哲郎 | 武部聡志 | さっきまで さっきまで 浮かんでいたフレーズも どっかに どっかに 消えちゃうんだ 君に会うと 頭の中の 五線譜に 重い音符を運んでさ 口ずさむよ 伝わるかな ちょっと大げさに 聴こえるかもしれないけど You are my love song メロディも 愛の言葉も You are my love song ありふれて ありきたりね You are my love song 君の笑い声 まばたき そのすべてが 僕のラブソングだから あったかな あったかな 君と ダンスしたこと Shall we dance? Shall we dance? 一緒なら 何でも楽しいから 孤独な宇宙の真ん中で ふたりで年を重ねてさ 踊りたいよ 最後の時まで ちょっと大げさに 聴こえるかもしれないけど You are my love song メロディも 愛の言葉も You are my love song ありふれて ありきたりね You are my love song 君の笑い声 まばたき そのすべてが 僕のラブソングだから ラブソングだから |
| ゆれる午後平井菜水 | 平井菜水 | 西田佐知子 | 来生たかお | 武部聡志 | 潮の香り 頬を通りすぎ 光る波 白いヨット 陽射しゆれる午後のテラスに 籐椅子にもたれ あの頃を 想い出す 秋でした はしゃぎすぎた恋 終わり 本当の私を 素直に出せたら 二人一緒に 海を見つめ合っていたかしら ちらりほらり 木の葉舞い散る 浜辺にそっと似合っている あなた好きな 懐かしいメロディー 遠くどこからか 流れてる 土曜日の午後でした 孤独顔が好き だけど 本当の私は あなたに逢いたい けれど それは 海が引き寄せたいたずらね 暮れかかる空にひとつ 星がきらめいて あなたの瞳が ゆらりゆらり うるんで笑うように 見えてくる 暗い空に 月の光が 小さな私の想い出を つつんでる夜でした |
| ゆるやかな虹のように西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 武部聡志 | てのひらをかさねて 陽だまりを歩いた ぬくもりだけで いろんなこと 話したね 一緒にいることに 苦しくならないで あふれつづけてる この思いだけ 運びつづけて やさしいだけじゃ 進めないこと たくさんあるけど あなたのために 二人のために できること迷わないで ゆるやかな虹のように 愛がそっと見える日が来るよ 気づこうとしなければ 見落してゆく 見誤ってく 泣いたり笑ったりを もっともっとくりかえしながら 二度と作れない 毎日ができてく 聞きたくない事や ふるえる出来事が 届いてしまう 悲しげな街だって あたたかな一日 映した瞳には 「あなたでよかった」そんな言葉が ほら浮かんでる 鳥のさえずり やわらかな風 朝もやの自転車… ほほえむことを おしえてくれるものたちを忘れないで ゆるやかな時の中 抱きしめてあげられる人は そんなには いないこと わかってくけど うなずけるけど あきれるくらいずっと 明日のことを話しながら しあわせだった 毎日に変えたい やさしいだけじゃ 進めないこと たくさんあるけど あなたのために 二人のために できること迷わないで ゆるやかな虹のように 愛がそっと見える日が来るよ 気づこうとしなければ 見落してゆく 見誤ってく 泣いたり笑ったりを もっともっとくりかえしながら 二度と作れない 毎日ができてく |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ゆりかご一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | どうしてみんな戦いたくないのに 闘っているの不思議ね 自分を許してあげて 恋をしてみたいけど 動けない動きたくないの いつでも横顔に答えはあるから 知らずにあなたに見初められたら 春が降ってきたみたい ひとり瞬きをしたあとに 涙を落とすの 幸せになるために 生まれてきたあの子はどこへ 幸せになりたくてなれなくて 動けないゆりかごの中 どうしてあなたを 見つけたらいいのか 星座をかき分けたくても 舵が取れずに泣いたっけね こうしてあなたに年を重ねて 優しい自分になって ある日突然蘇るの 萌黄色の想い 幸せになるために 生まれてきたわたしはどこへ 幸せになりたくてなれなくて 動けないゆりかごの中 幸せになるために 生まれてきたあの子はどこへ 幸せになりたくて動けない 幸せになるために 生まれてきたあの子はわたし いつだっていつだって幸せで 動けないあなたの腕で |
| 夢のしずく | 松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 愛よりも恋よりもはやく あなたに出逢ったいたずらが 私のすべてを変えてゆく 恋におちてゆく… 出逢いは簡単 今どうして切ない? 別れ繰り返し 人は愛を求める 幾つもの夜に 溢れる涙重ねて 背中合わせの二人 離れる? 寄り添う? この星に漂い続ける あなたと私がめぐり逢う 指先に愛を感じたら 心ほどけてゆく… 大きな波のように 深い海みたいに 吹き抜ける風のように あなたを包みたい 愛される度に 私になっていくの 凍りついた心 抱きしめ溶かして 二度と会わないと決めた時 この胸は痛むのでしょうか 手のひらで愛を見つめたら もっと自由になれる 伝えたいもっと 限りない想いを もう何もかも 失ってもいい この恋がすべて この瞬間何かが 生まれたら きっと それは… 紅い花びら舞い落ちてく 青い葉の雨のしずく達 あなたを愛した夢のあかし 朝日に消えてゆく 愛よりも恋よりもはやく あなたに出逢ったいたずらが 私のすべてを変えてゆく 二人おちてゆく… 伝えたいもっと 限りない想いを もう何もかも 失ってもいい この恋がすべて その時何かが 生まれたら それは… 伝えたいもっと 限りない想いを もう何もかも 失ってもいい この恋がすべて その時何かが 生まれたら きっと… |
| 夢になりたい田村英里子 | 田村英里子 | 森由里子 | 葛口雅行 | 武部聡志 | つれていって煌(ひか)る青春という邦(くに) 未来を獲(と)りに行こう つま先立って 空を見上げた 太陽(ひかり)にKissしてくエアプレーン あなたと同じ高さで見たい 空も そして夢も 「夢は追うものじゃない 自分が 夢になるんだ」微笑んだあなたに 負けないように輝きたいと思った… Ah 翔んでいこう とても遠くて近い場所 ハートのかたち 描きながら つれていって そうよあなたとjumpしたい 愛を乗せたフライト どのくらい好き? もし聞かれたら 迷わず指さすわ 青空 そう 恋よりも遠くまで好き 鮮やかなキモチよ 腕さえも組まないで歩いた でも解ったの ゆっくりと私の 歩く速度にあわせてくれた優しさ… Ah 翔んでいこう 二人heartにパスポート 情熱がそうなのね だから つれていって いつか同じ夢になろう 未来は掴むものね 傷つくことなど こわくない 夢になりたい… 翔んでいこう とても遠くて近い場所 ハートのかたち 描きながら つれていって煌(ひか)る青春という邦(くに) 未来を獲(と)りに行こう |
| 夢なかば一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | たらりら 水の溜まりをよけて 午后イチ あの娘が過ぎる. 睦月は 白い梅も咲きどき ついぞ誘う 歌の占 はじめてをとって 結んでもどって 僕から好き、になる。 いつしか 踵 から 現の途中 またも手をとって 君、はだけど…って だんだん飛び模様 振り出しからはじめ! ~夢なかば~ ぱらりら 羽子とはおる笑い染め 向かふは赤坂見附 思う我 ママに似た「おかえり。」で 年の差、なぞ 忘れ雲 なんどてをとって 結んでもどって 君から好き、になれ! 相変わらず げんまん 切れない癖 に またも意地はって 僕、が だけど…って けんけん飛び越えた 終わりのないふたり ~夢なかば~ はじめてをとって 結んでもどって 僕から好き、になる. うつつ と 小指 だけ が おいてけぼり またも手をとって 君とだけ、と…って 好きでは物足りず!! 終わりのないふたり ~夢なかば~ 終わり のない ふたり ~夢なかば~ |
| 夢藤澤ノリマサ | 藤澤ノリマサ | 藤澤ノリマサ | 藤澤ノリマサ | 武部聡志 | 誰にでも夢がある つかみたい明日がある 小さく光るあの星が 君が行くゴールのあかり 自分を見失って 心が閉ざされても あきらめないで あの日見た勇気を 思い出して 夢は燃え続け 心の中に激しく灯る 希望の灯よ その手の中に微かな 光がある限り 夢は燃え続け 心の中に激しく灯る 希望の灯よ 明日を描いてく 命をいざなう光 それは夢の力 二度とないこの人生 今を生きてゆこう |
| 雪の消印半崎美子 | 半崎美子 | 半崎美子 | 半崎美子 | 武部聡志 | 元気でいますか 迷っていますか 焦っていますか 聞けなかった それでもどうか健やかで 自分らしくあれと願っています 名残を惜しむように雪が残っています そちらはどうですか 優しい春ですか? 別れを惜しむより明るく見送った こちらは本当は 寂しい春でした 口にも出さずに顔にも出さずに不安を隠してしまうところ わかっている 強がりは私とよく似ているから 無理していますか 悩んでいますか 泣いていませんか 聞きたかった それでもどうか穏やかで 自分らしくあれと願っています 描いた通りにはいかない日々でしょう そんな日は幼きあの日を思い出して 何にもできずに泣いてばかりいる小さな毎日があったこと 黙っていてもあなたはいつしか強くなっていた 元気でいますか 迷っていますか 焦っていますか 聞けなかった それでもどうか真っ直ぐな あなたであれと願っています 願っています |
| 誘惑郷ひろみ | 郷ひろみ | 前田たかひろ | 武部聡志 | 武部聡志 | だまされないように だまされたいみたいに愛は 不機嫌な不条理 現実はふしだらで 妄想はキレイゴトを越えて キミの美しさを噛む 一度きりは百を越え 立ち止まる勇気もない 美しくなって 醜くもなって たぐりよせるような誘惑 まちがってたなんて 気づくほどムダなことはないのさ 愛は 無実の罪は罪 裏切りにも慣れて 裏切ることにも慣れてく 情けない日々 飼い馴らせなくなった 暴走しそうな僕のなかの 欲望がキミを目指す 運命なんて絶対に言わない それぞれ罠に堕ちよう キミをけがして ボクをつぶして 闇を泳ぐような誘惑 見失いそうな あしたになんか興味さえないのさ 今は シアワセは待てない 覚悟もケジメもいらない いいなりになってしまおう 誰かのために そう愛のために この身が滅ぶ日が来ても かまわないなんて どうなってるんだ キミのせいか? そうなのか? 美しくなって 醜くもなって たぐりよせるような誘惑 まちがってたなんて 気づくほどムダなことはないのさ 愛は 無実の罪は罪 |
| 夕闇を待って中森明菜 | 中森明菜 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | もう二度と誰かと歩くことはないって きめてたこの海へ 春風にまぎれて あなたを連れだしたの 思いためすように あの日のおもかげに 心揺れてしまうと思ってた 不思議ね 波音さえもいとしいわ いつのまに 私 こんなに解き放たれてた 遠い哀しみなんて見えない 新しい愛は 生まれつづけてる おしえてくれたの あなたが 沈む陽が溶けてく いちばん美しい瞬間 あなたと見つめたい 胸をうつ何かをわかちあうよろこびが 私をつよくする 夕闇の青が満ちれば ふと はかなさがおそうけど 輝きだす空を待って歩きましょう 今ならばわかる すべてが移ろういゆくこと 明日の約束なんていらない 大切なことは 言葉じゃないって おしえてくれたの あなたが いつのまに 私 こんなに解き放たれてた 遠い哀しみなんて見えない 瞬きはじめた 今夜の星たち たしかな今だけ 照らして |
| 夕焼けワルツ松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 夕日に染まってく この坂道を あなたと歩こう 家へ帰ろう 明日天気になるかな? 雲を追いかけて 今日はいい夢見ようね 願いを込めて 二人で歩いてる 夕焼けの街 つなぐその手の温もりが 消えないように あなたの優しい笑顔が 曇らぬように いつまでも この手を離さずに 歩けるなら それで幸せ この目に焼き付いた 懐かしい景色を 見つめていたい あなたといたい いつも ずっと |
| 夕凪西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 武部聡志 | 海岸電車 背中を 笑うみたいに走ってく 砂ぼこり舞う 道の片すみ 一人分の缶ジュース ほほにあてる 息苦しさをごめんね 最後のあたしはよくなかった あなたの名前 も一度呼んで まゆをあげて ふりむいた顔が見たい どうして二人は 出会ってしまったの 独りでも恋はこんなに 生きていこうとする …愛しあっていたよね きっと誰よりも 短くなってく電話は もっと話したい彼女(ひと)のせい 恋し始めのあなたは だって 一晩じゅうの話題 毎日くれた どうして二人は 会えなくなってくの さよならさえ越えてゆける 気持ちだけがほしい そのままでいいんだと いつか言えるように あなたをわかりたい 何をすればよかったか… どうして二人は 出会ってしまったの 独りでも恋はこんなに 生きていこうとする …愛しあっていたよね きっと誰よりも あの日見た夕凪は…今日もきれいだよ |
| 夕方に咲く花kayoko | kayoko | kayoko | kayoko・神部健 | 武部聡志 | たとえば日暮れに咲く花みたいに 私もあなたを待ち侘び夜に咲く 涙がこぼれてもううつむかないように 月も見えない夜の 空見上げてひとり 咲き誇る花のように そう あなたを待っている どこか遠くへと行きたくなるとき それでも私はここで花を咲かそう いつかはあなたが見つけられるように 心まち照らされ 今宵も待ちぼうけ 寂しさに慰められて ゆらゆら 揺れるだけ 月も見えない夜の 空見上げてひとり 早く会いに来て欲しい そう あなたを あなたを待っている |
| 勇敢な君にDOMOTO | DOMOTO | 矢野顕子 | 矢野顕子 | 武部聡志 | 勇敢な君に 愛を送るよ 明日も 強くあれ 返事がないね 君の心 僕の声 とどくの? 待っていたんだね ドアを開けて 言ってほしいんだね 大丈夫と 取り乱した君の腕は 僕がしっかりつかんで 離さないから 勇敢な君に 会いにいくよ 心よ 強くあれ 一番の友達は僕さ ただの恋人じゃない もうこれ以上 進めないなら 二人で引き返すのさ くだけ散った思い出の中に 戻らないように 僕が見てるから 勇敢な君に 会いにいくよ 心よ 強くあれ 勇敢な君に 愛を送るよ 明日も 強くあれ 勇敢な君に 愛を送るよ 明日も 強くあれ |
| 闇の目一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | マシコタツロウ | 武部聡志 | 星は、星は、 たくさんの闇の中 目を開いては 君を、僕を、つつみ込む こわくてあたたかい。 ひとりで膝かかえて 泣いてることも知ってる。 だから 淋しい、とは言わないで 愛してます 居ます 見えない夜も光っています ずっとじゃなくて 遠くで輝いてます 明日、あした、 またアシタ会えるから 空が晴れたら 君は、僕を、眺めてて 嬉しい恥ずかしい。 一人で食いしばって 頑張れること知ってる。 だから やめたい、とは言わないで 笑って、笑っていて 余計に辛い時こそ水鏡映して 乗り越えて 愛してます 見守ってます 安心、ってずっとじゃなくて ときたま 輝やく |
| 宿り木川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | いつもあなたを見ていた 雨に沈む夜も 決して言葉に出さない 深い胸の闇も 迷いこんだその心を 今ほどいて 苦しいのなら泣いてもいいよ どんな場所にいても宿り木になる 世界中ただひとりでも 私ここにいるわ あなたを守るわ いつか二人で見上げた 星はやさしかった 数えきれない景色に 出逢わせてくれたの 透き通ったその心で 連れていって 眠れないなら抱きあえばいい 声が枯れるくらい唄ってもいい 何度でも伝わるように ずっとずっと言うわ その心が好き 時に冷たい風が吹いても その羽根 折れぬように 苦しいのなら泣いてもいいよ どんな場所にいても宿り木になる 世界中ただひとりでも 私ここにいるわ あなたを守るわ ずっと あなたを守るわ |
| やさしさに包まれたなら小川彩&奥田いろは(乃木坂46) | 小川彩&奥田いろは(乃木坂46) | 荒井由実 | 荒井由実 | 武部聡志 | 小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持で目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ 小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今 雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ |
| もらい泣き | 一青窈 | 一青窈 | 溝渕大智・マシコタツロウ・武部聡志 | 武部聡志 | 朝、から 字幕だらけのテレビ に 齧り付く夜光虫。 自分の場所 探すひろいリビング で、『ふっ』と 君がよぎる 愛をよく知る親友とか に は 話せないし、夢みがち。 段ボール の、中 ヒキコモりっきり あのねでもね、 ただ…訊いてキイテキイテ ええいああ 君から「もらい泣き」 ほろり・ほろり ふたりぼっち ええいああ 僕にも「もらい泣き」 やさしい・の・は 誰です 乙女座 言葉、にすればする程 意味がない小宇宙。 あげよう! と、決めた絵本だって とうに流行り廃れちゃった。 PM12:00過ぎ て、鳴らすメロディー 迎えが来ないシンデレラ。 明日 - 笑える - 始めの - 一歩 からだで おしえて 欲しい…ホシイホシイ ええいああ 君から「もらい泣き」 ほろり・ほろり ふたりぼっち ええいああ 僕にも「もらい泣き」 やさしい・の・は 誰です ええいああ ぽろぽろもらい泣き ひとりひとりふたりぼっち ええいああ 僕にももらい泣き やさしいのは そう 君です ええいああ 君から「もらい泣き」 ほろり・ほろり ふたりぼっち ええいああ 僕にも「もらい泣き」 やさしい・の・は 誰です ええいああ 君から「もらい泣き」 ほろり・ほろり ふたりぼっち ええいあありがとう「もらい泣き」 やさしいのはそう 君です |
| 桃色ポンパドールTUBE | TUBE | 前田亘輝 | 春畑道哉 | 武部聡志 | 踊り疲れたダンスフロアは ミラーボールに夢うつつ 心に隠した初心(うぶ)な素顔は 処女(おんなのこ)と書く二文字 通りすがりの優しさに ホロっと来て 惚れちゃうなんて ダメね 私らしくない 酔わされたい気分 負けないから 泣かないから 桃色ポンパドール 恋に酔っぱらってDancin' Dancin' 悪女になる なってみせる 桃色ポンパドール 愛を脱がせてちょうだいPlay Boy 口説き上手な男の腕で 我に返れば朝が来る もっと上手に嘘がつけたら セレブる玉の輿 海辺の町で生まれたけど ネオンの海で泳ぎまわる 人がいいのが玉に瑕 だまされたい気分 キュンキュンきて メソメソして 桃色ポンパドール 恋をとっぱらてDancin' Dancin' シャバダバドゥビ シャバダバドゥビ 桃色ポンパドール 会いに通いつめてMy Boy 悪女になる なってみせる 桃色ポンパドール 恋に酔っぱらってDancin' Dancin' シャバダバドゥビ シャバダバドゥビ 桃色ポンパドール 愛を脱がせてちょうだいPlay Boy 会いに通いつめてMy Boy |
| もののけ姫LA DIVA | LA DIVA | 宮崎駿 | 久石譲 | 武部聡志 | はりつめた弓の ふるえる弦よ 月の光にざわめく おまえの心 とぎすまされた 刃の美しい そのきっさきによく似た そなたの横顔 悲しみと怒りにひそむ まことの心を知るは 森の精 もののけ達だけ もののけ達だけ 悲しみと怒りにひそむ まことの心を知るは 森の精 もののけ達だけ もののけ達だけ もののけ達だけ もののけ達だけ もののけ達だけ |
| もののけ姫Wakana | Wakana | 宮崎駿 | 久石譲 | 武部聡志 | はりつめた弓の ふるえる弦よ 月の光にざわめく おまえの心 とぎすまされた刃の美しい そのきっさきによく似た そなたの横顔 悲しみと怒りにひそむ まことの心を知るは 森の精 もののけ達だけ もののけ達だけ |
| もしもピアノが弾けたなら加山雄三 | 加山雄三 | 阿久悠 | 坂田晃一 | 武部聡志 | もしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに伝えることだろう 雨が降る日は雨のよに 風吹く夜には風のように 晴れた朝には晴れやかに だけどぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アアアー アア……残される もしもピアノが弾けたなら 小さな灯りを一つつけ きみに聴かせることだろう 人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や だけどぼくにはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アアアー アア……遠ざかる |
| もう二度と戻れないKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克己 | 石川洋 | 武部聡志 | 幼い頃抱いた想いは今も この胸の中騒がせている 思い通りの願いが叶うなら こんな苛立ち感じないけど 喜びの代わりに 流してた涙も 今は隠しながら別の顔見せて笑う Wow もう二度と戻れない あの頃の僕には 流れる速さに ただ溺れてしまっている Wow もう二度と戻れない 悲しみの中でも どこかに幸福を見つけてたあの頃には 目に見えない物や掴めない物 だからここにはない訳じゃない 心の中何も動かないから 通り過ぎてく それは空しい 狭い空に架かるあの虹の向こうに 誰が待っているのか 思いめぐらせたあの日 Wow もう二度と戻れない あの頃の僕には 決してくじけない 熱い気持ち握りしめて Wow もう二度と戻れない それでもいつの日か たどり着けるなら もう少しだけ進もう もう二度と戻れない あの頃の僕には 決してくじけない 熱い気持ち握りしめて Wow もう二度と戻れない それでもいつの日か たどり着けるなら もう少しだけ進もう たどりつけるはず 二度とは戻らない |
| もう恋なんてしないJUJU | JUJU | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | 武部聡志 | 君がいないと何にも できないわけじゃないと ヤカンを火にかけたけど 紅茶のありかがわからない ほら 朝食も作れたもんね だけどあまりおいしくない 君が作ったのなら文句も 思いきり言えたのに 一緒にいるときは きゅうくつに思えるけど やっと自由を手に入れた ぼくはもっと淋しくなった さよならと言った君の 気持ちはわからないけど いつもよりながめがいい 左に少し とまどってるよ もし君に 1つだけ 強がりを言えるのなら もう恋なんてしないなんて 言わないよ 絶対 2本並んだ歯ブラシも 1本捨ててしまおう 君の趣味で買った服も もったいないけど捨ててしまおう “男らしく いさぎよく”と ごみ箱かかえる僕は 他のだれから見ても一番 センチメンタルだろう こんなに いっぱいの 君のぬけがら集めて ムダなものに囲まれて 暮らすのも幸せと 知った 君あての郵便が ポストに届いてるうちは かたすみで迷っている 背中を思って 心配だけど 2人で出せなかった 答えは 今度出会える 君の知らない誰かと 見つけてみせるから 本当に 本当に 君が大好きだったから もう恋なんてしないなんて 言わないよ 絶対 |
| メロディー川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 武部聡志 | あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてくるよ いつも やさしくて 少し さみしくて あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ |
| メロディー半崎美子 | 半崎美子 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 武部聡志 | あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ |
| メランコリー一青窈 | 一青窈 | 喜多條忠 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 緑のインクで 手紙を書けば それは さよならの 合図になると 誰かが 言ってた 女は 愚かで かわいくて 恋に全てを賭けられるのに 秋だというのに 恋も出来ない メランコリー メランコリー それでも 乃木坂あたりでは 私は いい女なんだってね 腕から 時計を はずすように 男と さよなら 出来るんだって 淋しい 淋しいもんだね 人の言葉を しゃべれる鳥が 昔の男(ひと)の 名前を呼んだ にくらしいわね 男は どこかへ 旅立てば それでなんとか 絵になるけれど 秋だというのに 旅もできない メランコリー メランコリー それでも 乃木坂あたりでは 私は いい女なんだってね 恋人つれてる あの人に 平気で 挨拶しているなんて 淋しい 淋しいもんだね 淋しい 淋しいもんだね |
| 芽ぐむ一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | マツコタツロウ | 武部聡志 | 芽ぐむ 私の中で 何度でも咲きほころぶ 芽ぐむ あなたの蒔いた種でした、確か 慣れない手つきした研修生があなたと同じ名前で 内緒にはできないもの 私だけにわかる素顔 いつの間に消されて生まれる 絶え間ないあなたの繰り返し 芽ぐむ あなたを いつも映してる ぶらり電車 芽ぐむ きれいに思い当たるだけ泣けば つまづいた過去なら未来が変える 誰かの声響いた 遠くても忘れぬもの 私だけにくれた笑顔 久しぶりなのにおかえりの顔をしてくれたらいいのに 赤ん坊みたいに私困らす 聞き分けない想いは 内緒にはできないもの 私だけにわかる素顔 いつの間に消されて生まれる 絶え間ないあなたの繰り返し 久しぶりなのにおかえりの顔をして あなたが恵んで |
| 明星谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | 急ぎすぎていた 忘れかけていた 立ち止まることと 空を見上げること 天秤量りの夢の数よりも 思い出の数がいつか増えていた 夜明けに光る星の名前は 夕空に光る星と同じさ 高速道路から降りて見た水たまり 地上にも空があることに気付くだろう 別れも出逢いもすべては輝く 地上に溢れる光につつまれ 正午の空にも 星は輝いて 地上を見つめる 気付かないのは誰? かなしみの時に 見上げるのは空 よろこびの時は 忘れるのが空 影は光に 光は影に 1つの星にも 2つの真実 高速道路から降りて見た水たまり 自分のうしろに無限の空広がる かなしみの時に見上げればいいさ 笑顔の時には忘れていればいい 出逢いも別れも振り返る時は 美しい星に姿を変えてる |
| Music Train ~春の魔術師~スガシカオ | スガシカオ | スガシカオ | スガシカオ | 武部聡志 | 君のたいせつなものをひとつ よければぼくに教えてほしい それかだれかへの想いでも 神様でも悪魔でもいい 汚れたぬいぐるみでも きっと君にとってかけがえないもの ぼくもあの夜に出会ったんだ かけがえのない宝物に 真夜中のラジオで聴いた その歌に心臓つかまれた まるで魔術師の呪文のように 世界の色や景色が変わっていった ひとりぼっちの君の 世界が変わっていくような ミラクルってほら すぐそばにある A music train goes to sky, You ready to go? Ready to go? A music train goes to sky, on the radio let it go おもしろくない日だってあるさ 眠れない夜はどうしてる? そんな時 目を閉じたまま 音楽っていう列車にとび乗ろう まるで魔術師のイリュージョン 夜空に飛び出せるよ その列車で 星の間をぬって 銀河鉄道みたいに 自由に飛び まわったっていいんだ いつか君が誰かを幸せにできたら 君に次のミラクルが生まれる 耳で深呼吸したら 嫌いなあいつのことも嫌な噂も笑えるよ ひとりぼっちの君の 世界が変わっていくような ミラクルってほら すぐそばにある A music train goes to sky, You ready to go? Ready to go? A music train goes to sky, on the radio let it go A music train goes to sky, You ready to go? Ready to go? A music train goes to sky, on the radio let it go |
| 耳をすます一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 森山直太朗 | 武部聡志 | あなたがいなくても 夜明けが暗くても 確かに世界は周るのだけど これから開こうとしていた黒き瞳は あなたの歌を待っていた いちばんかけてもらいたかった言葉を いちばん大好きな人にかけてあげればいい ただ、それだけ 「愛してほしい」「愛してほしい」「愛してほしい」あなたの声が聞こえる 私はただそれに耳をすます 愛します 愛します 愛しています どんなに 面影を探し続けても はるかな過去はさも merry-go-round 漂えば溺れるだけ だから 今だけは自分を生きて欲しい たった、10cmの隙間にも 見ず知らずの希望が 光って揺れているのならば 足りないのは 「よく頑張ったね よく頑張ったね よく頑張ったね」あなたに声は届く? 私はただ胸に手を当てる 大丈夫 大丈夫 大丈夫だよ どのビルもXmastreeみたいに飾られて綺麗 キベラスラムにいた黒人の少年も ツンザ村で泣いていた村長も 香港のトランスジェンダーも サパティスタの平和主義者も 25時にトー横を彷徨ってるあの娘も キリングフィールドで立ちすくんだ私と同じ 心配でしんぱいでシンパイで心配で 雨の雫のように想ってます 朝4時の新聞配達のエンジン音が この道を抜けてあなたの街を通るころ 愛してほしい 愛してほしい 愛してほしい あなたの声が聞こえる 私はただいつも耳をすます 愛します 愛します 愛しています あなたがいなくても 愛に満ちる身体 あなたが生きているからだ |
| Midnight RainDOMOTO | DOMOTO | 竹内まりや | 竹内まりや | 武部聡志 | 夜の帳(とばり)が街を包む頃 今日も淋しい恋人達は 密かな時を分かち合いながら 互いの孤独 埋めてゆくのさ まるで二人の涙のように そぼ降る雨が窓をつたうよ 夜明け待たずに出て行く君の 後ろ姿をただ見つめてた Midnight Rain 心の痛みを Take my Pain すべて流しておくれ Midnight Blue 耐えきれぬほどに Makes me Blue 愛してしまった 好きになるのは許されない人 君は誰かの大事な彼女 揺れる想いに 苦しめられてた 僕の切なさ 知ってたよね 今は無邪気な友達にもう 戻れないこと 悔やんでいるの? 幾つもの夜 重ねたあとで 悲しみだけが ただ溢れてく Midnight Rain 闇に降る雨よ Take my Pain 僕を癒しておくれ Midnight Blue 眠りに落ちてゆく Makes me Blue 君の夢抱いて Midnight Rain 心の痛みを Take my Pain すべて流しておくれ Midnight Blue 耐えきれぬほどに Makes me Blue 愛してしまった |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ミチシルベ望海風斗 | 望海風斗 | GRe4N BOYZ | GRe4N BOYZ | 武部聡志 | 今日までの私が 出来たことはなんだろう 誰かの言葉の中探している 明日からの私は 一体どこにいるんだろう 見つけられたなら 誰かと比べては 落ち込む日もあるさ その度揺れながら 何度も空を見た 愛してくれた人 憧れたあの人 共に笑った人 共に泣いてくれた人 すれ違ってく人 まだ出逢えない人 全てのあなたへ 会いたいはミチシルベ 出来ないことばかり 見つけてしまうけど そのたびほら 私は作り笑顔 出来ることはきっと 誰かを笑顔へと それがいいな 誰かと出逢うたび 傷つく怖さより それでもきっととまた 何度も顔上げた 愛してくれた人 憧れたあの人 共に笑った人 共に泣いてくれた人 すれ違ってく人 まだ出逢えない人 私はここにいる 声を上げて生きてる この手のひら 握ったままじゃ何も掴めないまま 手のひら ひらひらと開けば 探し 出逢うなら 指先が 私らしさに触れそうで また行ったり来たりで 願いを 描いては動き出して 彷徨っては迷って見つかって そこで出逢い 手渡しあい またほらね 気づいてく 愛してくれた人 憧れたあの人 共に笑った人 共に泣いてくれた人 すれ違ってく人 まだ出逢えない人 まだ見ぬ私へ どれもミチシルベ ほら今日もまた 大切にしたい誰かに出逢えるんでしょう |
| 途半崎美子 | 半崎美子 | 半崎美子 | 半崎美子 | 武部聡志 | 誰が何と言おうとも 今は進むべき途へ 風に笑われても大丈夫そのまま いずれ出会うだろう 共に進むべき人に 夜に煽られても大丈夫そのまま そっと孤独の中に 芽吹く未来がある どんな明日も開けば花になる 今あなたが信じた種は知っている あなたは選ぶだろう 絶えず自分であることを 闇に阻まれてもその光は消せない きっとつま先は越える 未だ見ぬ瞬間を どんな場所も歩けば途になる 今あなたが望んだ夢は待っている どんな明日も開けば花になる 今あなたが信じた種は知っている どんな場所も歩けば途になる 今あなたが望んだ夢は待っている いつか出会うだろう 自分の光に |
| 水色のカチューシャ小林千絵 | 小林千絵 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | 武部聡志 | 夢をかなえたね Baby 夕べテレビで見たよ 心配していたけど のびのび唄ってたね いつも僕の狭い部屋で 聞かせてくれた君の声 これからはたくさんの人が 聞くんだね 淋しい夜さ Baby 君の忘れた水色の カチューシャが Baby 今も机の引き出しに入ってる 取りにおいで いつか想い出した時でいいよ この部屋も この窓も 君を待っているよ 週刊誌見たよ Baby はでなやつとのうわさ 君は言葉をにごして 笑っていたんだねって ぼくのことは気にするなよ やけるけどしかたがないさ いつだって君はそう 前を向く人さ 淋しい夜さ Baby 君の忘れた水色の カチューシャが Baby 今も机の引き出しに入ってる やがて時が流れ 歌も恋も君を棄てた 聞こえるよ 君の声 どこで泣いてるの 淋しい夜さ Baby 君の忘れた水色の カチューシャが Baby 今も机の引き出しに入ってる 取りにおいで 君のあの頃の姿そのまま いつまでも変わらずに 君を待ってるよ |
| 見えてますか、夢西村知美 | 西村知美 | 来生えつこ | 来生たかお | 武部聡志 | 風 ふわりと吹いて 私のあと ついて来るわ 空 青く深く 心までも 染まりそうだわ 時の自転車は 軽いペダルで 景色はパノラマ 流れてく 元気ですか 夢 素敵ですか 恋 問いかけながら 進んでく 見えてますか 夢 届きますか 愛 あなたに向けて 旅空から 今 キラリ雲が よぎっていく 思い出つれて 時の自転車は とても不思議ね すべてが鏡に 映ってる 流れないで 夢 ときめかせて 恋 しあわせ魔術 あざやかに 信じさせて 夢 私からの 愛 このままずっと 感じていて 時の自転車は 私を乗せて 景色はパノラマ 流れてく 元気ですか 夢 素敵ですか 恋 はるかかなたへ 問いかけて 見えてますか 夢 届きますか 愛 あなたに向けて この空から |
| 真夜中のレター吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | なぜか悲しい夜だから 誰か話しかけて欲しい でっかい地球と でっかい夜が ドアの外に見える どんな言葉でもいいから 少し心を見せあおう 小さな自由と 小さな愛が 伝わるだけでいいのさ 人が恋しい時がある ここに1人でいる僕を 夜空のどこかに しるしておきたい 愛する人に届けと 君の心に触れる夜 涙拭かずに歌いたい 今夜の僕等は 地上の星屑 はかない言葉で結ばれる 君の言葉を抱きしめる 僕の気持ちを打ち明ける 今夜も僕等は 地上の星屑 せつない時間を旅する |
| 真夜中の扉熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 武部聡志 | 外は 静かに雪が光る 今夜 あなたは何をしている? ひとつだけ 意味が欲しい時 外す 心の痛みを ねぇ 忘れさせて How precious is this love 「ただ必要」と声に残して 冬の天使が 今 私から放たれて 幸せを生み出す 白い矢が風に舞う あなたの真夜中の扉を開けたい バスを待っている時間さえ 胸に 聴こえているのは ねぇ 忘れないで How precious this love is.. 願うことを 罪にしないで 愛の化身が ほら あなたから放たれて 幸せを呼び出す 歌声が風に舞う ひみつの真夜中の扉からおいで 扉からおいで 外は 静かに雪が光る 今夜 あなたは何をしている? |
| ママがサンタにキスをした内田有紀 | 内田有紀 | Tommie Conner・訳詞:草野昌一 | Tommie Conner | 武部聡志 | それは 昨日の夜 サンタのおじさんが おもいふくろ 肩にかついで そっとお部屋に はいってきたら ママは よりそいながら やさしく キッスして とてもうれしそうに お話してる でも そのサンタはパパ ママは よりそいながら やさしく キッスして とてもうれしそうに お話してる でも そのサンタはパパ とてもうれしそうに お話してる Mammy Kisses Santa Claus last night |
| 真冬のメモリーズ松たか子 | 松たか子 | 前田たかひろ | 武部聡志 | 武部聡志 | 白い夜空と はしゃいだ街に はじかれたホーリーナイト 世間じゃハッピーナイト オンナ同士で ふたりはアンハッピーナイト デコレーションの街路樹(がいろじゅ)がキレイね 眠んないキャンドルライトがまぶしい woo ふたり同時に フラれたなんて 悪くないけどやーねェ アイツら絶対 いつか後悔を させようね 約束ね ひとりだったら泣いちゃってたかも もどんない事ばっかりをならべて 泣いてた 悲しいよとか 大好きだとか 言えるまでつきあって かさねてゆく 消せないメモリーズ ふたりで またいっしょだね ダメ ちょっと待って その曲はよして まだズキッてくるんだ 思い出しちゃったって わすれらんなくたって 関係ない騒ごうね 彼がいるとなんか遠慮して ウィークエンドはぜんぜん会えない そーゆーのって ヤダよね だいじょうぶだよね だいじょうぶだけど そっとはなれちゃったようで さみしかったよ 最近電話ばっかで こうやってね ちょっと会いたかった 夢を見ても 恋をしても いつもふたりでいた あの頃がね なつかしいのは 大人になってくせいだね 悲しいよとか 大好きだとか 言えるまでつきあって ふたりだけの 今夜のメモリーズ 泣きたくなったら言うから |
| 窓あかり斉藤由貴 | 斉藤由貴 | 谷山浩子 | 武部聡志 | 武部聡志 | あの町に この町に 夕闇の降りる頃 あの窓に この窓に あかりが灯る それぞれの喜びと 悲しみを映し出す いくつもの窓あかり 懐かしいその色 泣いてるの 笑ってるの 何を夢みるの 大切な人はそばにいるの 寒くないの あの町に この町に 人々が帰る頃 帰れない 迷い子が 窓を見上げている ひとつの窓にひとつの 誰かの人生 幸せであればいいと思う せめて今夜 静かに やがて夜は更けて 人は眠る 空には星あかり きらめく ひとつの窓にひとつの 誰かの人生 幸せであればいいと思う 誰もがみな 幸せであればいいと思う 誰もがみな |
| まちぶせJUJU | JUJU | 荒井由実 | 荒井由実 | 武部聡志 | 夕暮れの街角 のぞいた喫茶店 微笑み見つめ合う 見覚えある二人 あのこが急になぜか きれいになったのは あなたとこんなふうに 会ってるからなのね 好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる 気のないそぶりして 仲間に加わった テーブルをはさんで あなたを熱く見た あのこがふられたと 噂にきいたけど わたしは自分から 云いよったりしない 別の人がくれた ラヴ・レター見せたり 偶然をよそおい 帰り道で待つわ 好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる 好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる あなたをふりむかせる |
| また逢う日まで加山雄三 | 加山雄三 | 阿久悠 | 筒美京平 | 武部聡志 | ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それは聞きたくない たがいに気づかい 昨日に戻るから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう |
| また逢う日まで北村匠海(DISH//) | 北村匠海(DISH//) | 阿久悠 | 筒美京平 | 武部聡志 | また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう |
| Mind GameKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 渡辺克巳・石川洋 | 武部聡志 | 果てしない路を 走り出している 一人きりなのか それも分からない 途中で誰かが 加わる事もある それが正しいか 僕は分からない いつでも解けないまま Mind game Is this life? どこに流れてゆく mind game 君の行き先は? あてはあるんだろう? 混乱の中で サインを見つけて 頭を渦巻く 得体の知れない アンテナがどこか 何かを捜して いつでも終わりのない Mind game Is this life? 廻り続けるのか Oh mind game Open your eyes まやかしと幻だけ Touch my soul 誰かに操られてる Open your eyes 顔が見えないのは何故 Touch my soul 運命の丘は遠く いつでも終わりのない Mind game Is this life? 廻り続けるのか Oh mind game 果てしない路を 走り出している 一人きりなのか それも分からない 新しいページを開いて 新しい次元の扉を開けるまで いつでも解けないまま Mind game Is this life? どこに流れてゆく Oh mind game いつでも終わりのない Mind game Is this life? 廻り続けるのか Oh mind game |
| BOHEMIAN RHAPSODYLA DIVA | LA DIVA | Freddie Mercury | Freddie Mercury | 武部聡志 | Is this the real life Is this just fantasy Caught in a landslide No escape from reality Open your eyes Look up to the skies and see I'm just a poor boy I need no sympathy Because I'm easy come, easy go A little high, little low Anyway the wind blows Doesn't really matter to me, to me Mama, just killed a man Put a gun against his head, Pulled my trigger, now he's dead, Mama, life had just begun But now I've gone and thrown it all away Mama, ooo I don't want to die I sometimes wish I'd never been born at all I see a little silhouetto of a man Scaramouch, Scaramouch Will you do the Fandango Thunderbolt and lightning Very very frightening me Gallileo, Gallileo, Gallileo, Gallileo, Gallileo figaro - Magnifico But I'm just a poor boy Nobody loves me He's just a poor boy from a poor family Spare him his life from this monstrosity Easy come easy go, will you let me go Bismillah! No, we will not let you go Let him go Bismillah! We will not let you go! Let him go Bismillah! We will not let you go! Let me go Will not let you go Let me go, let me go Mama mia, mama mia, mama mia, Let me go Beelzebub Has a devil put aside for me, for me, for me So you think you can stone me And spit in my eye So you think you can love me And leave me to die Ooh baby, can't do this to me baby Just gotta get out Just gotta get right outta here Nothing really matters Anyone can see Nothing really matters, nothing really matters to me, Anyway the wind blows... |
| 慕情吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | あなたはどうして そんなにあざやかに見えるのだろう あなたを遠くで 見つめているだけで涙が浮かぶ 幾度も追いかける程 届かぬ夢 どこまで この想いをつのらせても あなたがそばにいることは願わず あなたがそこにいる ただそれでいい あなたはどうして そんなに穏やかに生きれるのだろう あなたの空気を 思ってみるだけで胸が張り裂けそう 憎しみ合うことより 許し合いたい 切なさ虚しささえ 抱いて生きる あなたがいなくなることはあり得ない あなたを見失えば 世界の終わり あなたはどうして そんなに美しく微笑むのだろう あなたとかすかに すれ違って行く時にふるえてしまう 私は今まるで 魔法の中で 恋する少年のような 心になる 届かぬ愛だけれど今のままがいい 遠くを見つめている あなたが好き 遠くを見つめている あなたが好き |
| 僕らのmerry-go-round岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | 地球は回る 夢と希望 乗せて 両手広げて 空に顔を上げて 星が見えるでしょ 風を感じるでしょ ほ ら い つ で も 君 の た め に 回 る merry-go-round かっこ悪くても 楽しけりゃいいのさっ wakuwaku してたいね 君に幸あれ! 今日も塞ぎ込んだ顔をして もったいないよね 悲しいこと数えてみたり いい加減もう疲れるでしょ? 不器用でいい 僕らは臆病だったり 寂しがったり まったく困った生き物 地球は回る 今日も夢を乗せて 勇気出して 空に顔を上げて 星が見えるでしょ 風を感じるでしょ ほ ら い つ で も 君 の た め に 回 る merry-go-round かっこ悪くても 楽しけりゃいいのさっ wakuwaku してたいね 待っているだけの人生なんて つまんないよね 誰かに決められる道も おもしろくはないでしょ? 不器用なりに 少しずつ重ねていこう 「これでいい」じゃなく 「これがいい!」って言えるように! 悲しまなくてもいいよ あせんなくてもいいよ 君には君のタイミングがあるから 人は人で 自分は自分で 比べる必要も ホントはないから 少しかっこ悪くても 笑っていたいよね dokidoki する気持ち ねぇ忘れないで 地球は回る 夢と希望を乗せて 両手広げて空に顔を上げて 旅は続いてゆく 自分探しの旅 きっと終わることなく永遠に続く 今日も夢を見よう 笑われるくらいの大きな夢を それは自由なのさ 楽しけりゃいいのさっ ほ ら い つ で も 君 の た め に 回 る merry-go-round かっこ悪くても 笑ってたいのさっ wakuwaku してたいね |
| ぼくはぞうきん半崎美子 | 半崎美子 | 半崎美子 | 半崎美子 | 武部聡志 | きみと出会った頃 ぼくはまだタオルと呼ばれていたね 懐かしいな 顔を洗ったあとや汗をふいたり 時には涙もぬぐったりして 夏には目隠しして スイカ割りもしたね 熱が出たら冷えた体で おでこに乗ったりもした あれからどれくらいたったんだろう ぼくの体のイラストが消えかけた頃 ぼくはぞうきんと呼ばれるようになったんだ 机や床の上をお掃除してさ もうきみが悲しんでいたって涙をふいてあげられない それが少し寂しい ぼくがタオルだった頃 体はいつもふかふかで ぬれたきみを包むのにちょうどよかったよね 今となってはぼくの方がぬれていて しぼられることにももう慣れたよ きみのまわりをぴかぴかにする それがぼくの楽しみになったんだ どうかぼくが真っ黒になるまで使ってくれないか それが一番嬉しい いつかお別れがやってくるその日まで 教室の隅っこでいつも見守っているよ 教室の隅っこでずっと見守っているよ |
| 僕の大好きな場所吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 篠原ともえ | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 黄色いアロハに着替えたら パイナップルも一緒に歌おう もうすぐ沈む太陽に ありがとう MAHALO さよなら See Ya! お天気雨の白い空 憂鬱な気分になるなら ゆらりゆられた雲の上 僕のおしゃべりで晴れるだろう 心をくすぐる波の音 甘い風の窓を開けようよ やわい夏のあとを探したら ふわり浮かんだ素敵なメロディー うれしい時には太陽と手を取って あふれる喜び 皆にくばってあげる ビーチサンダルで 浜辺を散歩すれば 何だかいいこと 今日もありそうだよ 波打ち際届く 切手などない手紙 まだ見たこともない君に返事を書くよ 僕をのせてく小さな船 不思議な夢見せてくれたよ ゆっくりながれる時間の中 居眠りしてた長い旅 深い海の色のぞいたら 青い世界が踊っていたよ 気ままに泳ぐ魚たちに 教えてあげる今日の出来事 雨が降った日はこの島の空見上げ 大きく手をふれば 虹が笑ってくれる 悲しい夜でも 月の光を浴びて 切ない想いを溶かしてもらうのさ 金色に輝く 南の星たちと ウクレレ弾きながら 唄い続けるのさ うれしい時には太陽と手を取って あふれる喜び 皆にくばってあげる 雨が降った日はこの島の空見上げ 大きく手をふれば 虹が笑ってくれる 幸せなときも 寂しいときでも ずっとこの島で笑っていたいのさ どんなことだって忘れられるこの場所で いつでもいつまでも笑っていたいのさ |
| 僕の心の時計Wakana | Wakana | Wakana | 武部聡志 | 武部聡志 | 僕の心を映す時計は 戻るばかりの記憶 君の瞳のずっと奥には 僕の知らない世界で 生まれた頃の時間を探す 手を繋いでいたんだ 消えないように隠しておいた 終わりのない夜だから きっといつか願い届いて 遠いあの日よみがえる 目を開くから君が見えない ただ通り過ぎてゆく 走り続けて感覚がない それでも君を探すよ 当たり前に過ごしてきた道 奇跡が起きる様に 君と出逢えたそれだけが今 僕が生きている証 そっと触れた君の心に 淡い想い感じて 愛しているも好きも要らない ただそばにいて欲しい 目の前の君が手を伸ばしていた ドレス纏い身体揺らし 僕には見えなくて 君には見えるの? 戻ることの無い時間が 僕の心を映す時計は 戻るばかりの記憶 君の瞳のずっと奥には 僕の知らない世界で 例えば明日僕が消えても 動き続ける時間 取り残されて忘れ去られる また同じこと繰り返す 僕は僕自身を見て言った 「もう大丈夫だから」 君に触れて感じた想いは 初めて進む時間だ |
| 僕にできる愛KATSUMI | KATSUMI | 長野翔 | 渡辺克巳 | 武部聡志 | 君の小さなため息 放物線を描いた部屋 情熱さえあれば 夢がかなうそう言っていた君が疲れてる 僕にできる愛 何も言わないで ただ涙を背中で受け止めているよ 大声で泣いたって君は弱くない 受話器の向こうラジオが 聞こえないから来たんだすぐ ずっと気づいていた 強気な君がこの僕の事を求めてる合図 僕にできる愛 約束破るよ その夢がかなうまで逢わないはずでも 君らしくなれるなら僕がそばにいる 心の中で君の名前をくりかえし叫ぶよ 受け止めてやる 確かめてやる 永遠に 僕にできる愛 何も迷わない 今胸につのる愛 言葉にならない 僕にできる愛 何も言わないで ただ涙を背中で受け止めているよ |
| 僕が悪かったTUBE | TUBE | 秋元康 | 春畑道哉 | 武部聡志 | 僕が悪かった 今なら言えるよ 飲みかけのビール そこに置いて… 僕が悪かった 頭も下げるよ 何度目かの夏に 君を想う 男はなぜに 夕陽を眺めると 切なくなるのか 海に沈んで行(ゆ)く 残り時間よ 人生のどこか 置き忘れて来た 大切なものに 気づいたんだ 僕も若かった 強情だったよ 追いかけて行けば よかったのに… 僕も若かった 元気でいるかい? RADIOから流れる あの日のLOVE SONG 男はなぜに 一人になるのだろう 愚かな自分と 語り合いたいんだ 波音の中 愛した女を 思い出しながら 星降る夜空に 懺悔しよう 男は誰も 自分に傷ついて 痛みを知って やさしくなれるんだ そう 男はなぜに 夕陽を眺めると 切なくなるのか 海に沈んで行(ゆ)く 残り時間よ 人生のどこか 置き忘れて来た 愛していたのは 君だったんだ 目の前の海は あの日のまま |
| ホームにて半崎美子 | 半崎美子 | 中島みゆき | 中島みゆき | 武部聡志 | ふるさとへ 向かう最終に 乗れる人は 急ぎなさいと やさしい やさしい声の 駅長が 街なかに 叫ぶ 振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う 走りだせば 間に合うだろう かざり荷物を ふり捨てて 街に 街に挨拶を 振り向けば ドアは閉まる 振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う ふるさとは 走り続けた ホームの果て 叩き続けた 窓ガラスの果て そして 手のひらに残るのは 白い煙と乗車券 涙の数 ため息の数 溜ってゆく空色のキップ ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券 たそがれには 彷徨う街に 心は今夜も ホームにたたずんでいる ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券 ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券 |
| HOME川畑要 | 川畑要 | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 武部聡志 | 繊細な糸で素朴な街に縛り付けられてた頃 見上げるたびに空は映した はるかに遠い世界を 小さな場所を後にしてから どれくらいもう経つのだろう Home is calling ふるさと 心の中で今でも優しく響いてる 寂しさが染み付いた夢の無い夜には あなたを呼んでいる 都会の空に夢を託して 心を犠牲にしてる 野心と愛の調和がとれず 誰もが彷徨っている 飾らなかった誠実な日々 このごろ何故か恋しく想う Home is calling ふるさと 絶えずに愛してくれたそんな人の顔を もう一度見てみたい 郷愁にかられ あなたを呼んでいる 過去と今の間のとばりをそっと開いてみると 空の割れ目から零れる光が巡る時代を指していた Home is calling ふるさと 心の中で今でも優しく響くよ 留まる事を知らない希望に身を任せていても 寂しさが染み付いた夢の無い夜には あなたを呼んでいる Home is always calling out my name 寂しさが染み付いた夢の無い夜には あなたを呼んでいる ふるさとを呼んでいる |
| home一青窈 | 一青窈 | 多胡邦夫 | 多胡邦夫 | 武部聡志 | 晴れ渡る公園で不意に僕の手を握り返した その小さな手で僕の身の丈を一瞬で包んでしまう 君がくれた溢れるほどの幸せと真っ直ぐな愛を 与えられてるこの時間の中でどれだけ返せるだろう 帰ろうか もう帰ろうよ茜色に染まる道を 手を繋いで帰ろうか世界に一つだけmy sweet home 変わっていく君のスピードに近頃は驚かされるよ 嬉しくもあり何故か寂しくも ゆっくり歩いていこう あどけない君の笑顔も何か企んでる仕草も そう全部が宝物だよ世界に一つだけmy sweet home 不思議な事に君を愛しく思えば思うほど パパのパパやパパのママに本当に有難うって言いたくなるんだ 帰ろうか もう帰ろうよ茜色に染まる道を 手を繋いで帰ろうか世界に一つだけmy sweet home 何時も何時の日もありがとう |
| 炎のたからもの堀江美都子 | 堀江美都子 | 橋本淳 | 大野雄二 | 武部聡志 | 幸せを訪ねて 私は行きたい いばらの道も 凍てつく夜も 二人で渡って 行きたい 旅人のさむいこころを 誰が抱いてあげるの 誰が夢を かなえてくれる 炎と燃えさかる 私のこの愛 あなたにだけは わかって欲しい 絆で私をつつんで… 荒野をさすらうあなたを 眠らせてあげたいの 流れ星は あなたのことね 炎と燃えさかる 私のこの愛 あなたにだけは わかって欲しい なぞめく霧も晴れて行く |
| 骨まで愛して吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 川内康範 | 北原じゅん | 武部聡志 | 生きてるかぎりは どこまでも 探しつづける 恋ねぐら 傷つきよごれた わたしでも 骨まで 骨まで 骨まで愛して ほしいのよ やさしい言葉に まどわされ このひとだけはと 信じてる 女をなぜに 泣かすのよ 骨まで 骨まで 骨まで愛して ほしいのよ なんにもいらない 欲しくない あなたがあれば しあわせよ わたしの願いは ただひとつ 骨まで 骨まで 骨まで愛して ほしいのよ 骨まで 骨まで 骨まで愛して ほしいのよ |
| 蛍火RYTHEM | RYTHEM | 新津由衣 | 新津由衣 | 武部聡志 | 蛍火の空の下で 会えない君に会おうとした むきだしの僕のヒカリ “君の一部になろう” するり 生ぬるい風が夏に終わりを告げる カランコロン 鳴らして向かうは 思い出のあの場所 ずっと胸にふたをして触れぬようにしていた 君のまぶしい面影が まぶたに黄泉がえる 真っ赤に染まった浴衣を身にまとって 今夜だけでもその目にうつりたい 蛍火の空の下で 会えない君に会おうとした もう一度戻れるなら あの頃の笑顔で 優しく抱きしめて 二人並んでしゃがんだ 線香花火を持って すぐに消えてしまうから ちゃんと見つめていた 人はどうして忘れてしまうのかな? 愛したことも愛されたことさえも 蛍火の空の下で 会えない君に会おうとした むきだしの僕のヒカリ 夜の闇に消えた “君の一部になろう” あんなに好きになったのは 今も特別な君だから この先違う誰かと出逢って 愛してく意味をまた覚えていっても 思い出ぽろぽろ 伝い 涙になって流れてくる 戻らない時を背負い 人は生きてゆくよ 蛍火の空の下で 会えない君に会おうとした もう二度と振り向かない あの頃の笑顔を この手に 抱きしめて |
| 蛍一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 多保孝一 | 武部聡志 | 今日まで頑張った 君から幸せになれ 手を合わせて もう、二度と悲劇が起こらないように 夜ごとに 空高く月なら輝いている 終わりのない悩み事 おしえて。 消えはしないよ 一緒に見つめてあげる 舞い上がれ高く 蛍の光、君の声 集めたら届くから 怖がらず どうか 伝えるの あきらめないで 君なら悪くない 自分をもう責めないで、いて 勇気をもって 真昼のすべての過ちをゆるせ 人生の踊り場 で ちょっと だけ 戸惑っただけ 黒い服に身を包み 隠さず こゝろ開いて 両手で抱きしめたげる やっと 今見えた 蛍の光、僕の声 集めたら届くかな 怖がらず どうか恋をしよう あきらめないで 舞い上がれ高く 蛍の光 君の声 集めたら届くから きっと大丈夫 伝えるのあきらめないで 恋をしよう あきらめないで |
| ☆BOY本田恭章 | 本田恭章 | 大津あきら | 鈴木キサブロー | 武部聡志 | Oh Boy…パーティーはまだ終わらない 最後のブギに酔って くちづけを Yes Boy…tu lu lu lu dance! dance! Yes Boy…tu lu lu lu lonely night ネオンルージュきらめく夜に twistin' You waku waku するよな devil heart 踊りながら 答えを聞いたよ “want you” だけどNo No Boy 憎い仕打ちさ Oh Boy…パーティーはまだ終わらない もいちどジョークでいい くちづけを Yes Boy…tu lu lu lu dance! dance! Yes Boy…tu lu lu lu crazy night ムーンライトシェリー 片手にしゃくなVenus I zoku zoku したいね sexy magic 噂だけの恋には飽きたよ “want you” なのにBye Bye Boy 覚めたセリフさ Oh Boy…パーティーはまだ終わらない 真っ赤なタイを投げて サヨナラさ Yes Boy…tu lu lu lu dance! dance! Yes Boy…tu lu lu lu lonely night Oh Boy…パーティーはまだ終わらない 最後のブギに酔って くちづけを Yes Boy…tu lu lu lu dance! dance! Yes Boy…tu lu lu lu lonely night |
| 星に願いを相馬裕子 | 相馬裕子 | 広瀬香美 | 広瀬香美 | 武部聡志 | いつでもそばにあたしがいる どんな時でも見守ってる 抱きしめて 勇気をあげる 夢のない時代だなんて 弱いヤツらのずるい言い訳 何もしないで逃げてるだけじゃ そこからどこへも進めない 波や風を乗り越えたら 一歩前進まちがいなし 昨日の涙を笑顔にかえて 行くぞ 目指せ 急げ! 星に願いをかけよう 無限に拡がる夜空 本物の幸せは はるか遠く眠っている いっしょに探しに行こう ゴールはみえないけれど 見えないから面白い そおゆうもんだ 何十億が生きる地球 夢が叶うヤツはどれだけ? そう考えたらやる気出るでしょ 負けてモトモト急げ! 苦労や悩みは明日への けっこうありがたいチャンス やれば出来るはずだよ 努力のかいは絶対ある 輝く未来を目指して まっすぐ歩いて行こう すばらしい瞬間が 待っているよ 好きと出来ることは違うとか 時にあきらめそうになるけど 人生はそう長くない でっかい夢を追いかけて 今からはじめなくちゃね 本物の幸せは はるか遠く眠っている いっしょに探しに行こう ゴールは見えないけれど 見えないから面白い そうゆうもんだ 星に願いをかけよう 無限に拡がる夜空 やれば出来るはずだよ 努力のかいは絶対ある 輝く未来を目指して まっすぐ歩いて行こう すばらしい瞬間が 待っているよ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 星になるまで岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | つれづれなる涙星になるまで 好きでいてもいいよね? よく通ったこのcafe 1番奥 この席で 半年ぶりかな あなたは もう来ないけど 無理矢理恋をしたり それでもあなたを思う気持ちに 変わりはなかった つれづれなる涙星になるまで 好きでいてもいいよね? つれづれなる夜を いくつも越えて いつしか花を そして恋を 噂であなたが頑張ってるって 聞いたんだ よく語っていた夢 叶うように願ってる サヨナラしてからずっと うつむいてばかりいたけど 頑張らなきゃね 負けないくらいに 忘れられない思い出ってあるよね もう叶わない恋でも つれづれなる夜を いくつも越えて いつしか花を そして夢を このcafeの前あなたが通る時 思い出してくれるかな ふたりで過ごしたかけがえのない時間 ほんの一瞬でもひとときでも つれづれなる涙星になるまで 好きでいてもいいよね? つれづれなる夜を いくつも越えて いつしか花を いつしか恋を もうあなたに会えないかもしれないけど 忘れられない思い出ってあるから つれづれなる夜を いくつも越えて いつしか花を 空に夢を |
| 星風RYTHEM | RYTHEM | RYTHEM | RYTHEM・武部聡志 | 武部聡志 | 星の風またがって あなたへと続くジャーニー 何億年を超えて ありがとうの歌を 青い月 薄明の空 旅で見つけた あなたの言葉 「愛する人がいれば 思えるだけで幸せになる。」 砂漠の谷飛び越え 見上げた雲間に見える きらめきをつかまえて 星の風またがって あなたへと続くジャーニー 何億年を超えて ありがとうの歌を 赤い傷 時は薬 旅の記憶が刻んだ印 降る雨 涙隠す 「大事なことは目には見えない」 荒地の山駆け抜け 羅針盤をじっと見つめて とまどいも詰め込んで 星の風またがって あなたに会いたいジャーニー 何億年を超えて 変わらない想いを 鳥籠を守っていた聖地 眠りから目覚めた星風 羽ばたく鳥が 向かう旅の先へゆこう 二つの音を重ねて 星の砂集めて あなたへと送るジャーニー 何億粒の日々へ ありがとう 歌おう なんでもない一日 愛おしい一日 この広い世界で 巡り会えた奇跡 大切なあなたへ ありがとうの歌を |
| 星影の小径一青窈 | 一青窈 | 矢野亮 | 利根一郎 | 武部聡志 | 静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁やきは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ 静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱(いだ)かれて たたずみましょう 星影の小径よ |
| Veil中森明菜 | 中森明菜 | 中森明菜 | 武部聡志 | 武部聡志 | 深い眠り 揺らすよに 舞いおりる 天使たち 語りかける 指先で よみがえる その姿 耳を澄ませば きらめく風景 望む水面へ つれ出してくれるはず とけ出す気持ちまで 奏でる 木々のメロディ 運んでく 空 高く 流れてゆく そよ風はすりぬける 時わたる やさしく頬 撫でるよに 伝えてく その道を 輝き 続けてく やわらかな光り放ち 深く 眠れ 静かに囁く |
| VEGA谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | いつか また どこかで きっと君に逢える いつかまた逢うまで 君は君のままで 世界の片隅から君を見てる 僕を忘れないで MY HEART BELONGS TO YOU 生きてさえいれば再び出逢える めぐり逢える MY HEART BELONGS TO YOU めぐり逢う為に僕らは生まれた 忘れないで 遠く離れてても きっと君に逢える 僕は生き続ける 君に逢う日の為 地上に星降る夜 光になり 君を見つめている MY HEART BELONGS TO YOU 生きてさえいれば君に逢いに来る 夜を越えて MY HEART BELONGS TO YOU めぐり逢う為に僕らは生まれた 忘れないで |
| プロセス田村英里子 | 田村英里子 | 尾崎昌也 | 佐藤健 | 武部聡志 | どこまであなたのこと 深入りしてゆくの 自分自身怖い 胸が張り裂けそうに 大きくなってゆく 熱い気持ち 異性を感じすぎてる 誰か……あやしいかげ 狙われてる 恋心を 盗まれそう 愛全部を 手にするまで あなたのこと 目が離せない 知性と理性なんて 泉に投げ捨てる 子供じゃない私 まるでナイフの上の シーソーゲームだわ 恋は同じ高さで 見つめあえない 夢が……刻めないの 攫(さら)えないの くちびるまだ 未遂(みすい)のまま 愛した分 不安になる 私のこと あきらめないで 誰か……あやしいかげ 狙われてる 恋心を 盗まれそう 愛全部を 手にするまで あなたのこと 目が離せない |
| ブーケの行方chay | chay | chay | 武部聡志 | 武部聡志 | 心からおめでとう! まさか お先 寂しくなるわ ブーケは私めがけてそっと投げてね 子供のころ見た“可愛いお嫁さん” あなたもついに 夢を叶えるのね 「結婚 早そう」言われてきたのは 私だったのに あてにならないわ 気が付けば さりげないプレッシャーに 深いため息つくお年頃 心からおめでとう! まさか お先 寂しくなるわ ブーケは私めがけてそっと投げてよね 心から嬉しい! はずよ でもね 複雑なんです。 思い描いてた未来 追いつけるかな ハイヒール履いて 今夜こそ期待 何度目かしら そろそろ疲れたわ 迷路の出口に 運命の相手 待ってるって 信じさせてお願い 理想がまぼろしでも 妥協もしきれないわ 厄介なお年頃 心からおめでとう! まさか お先 羨ましいわ 二次会の幹事は私に任せてね 心から嬉しい! はずよ だけど 複雑なんです。 思い描いてた未来 置いてかないで 心からおめでとう! まさか お先 寂しくなるわ ブーケは私めがけてそっと投げてよね 心から不安よ! 実は ほんと 泣きそうなくらい。 思い描いてた幸せ 掴みとるわ |
| ブーケ一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | マシコタツロウ | 武部聡志 | ごめん 君、の気持ちに寄り添えなくて おもいだして欲しくて 輝いた季節 銀色の冠に 一筋の光が射す ように 幸せを祝う鐘が鳴る。 何度だって 何度だって 君は 新しい笑顔に抱きしめられていいんだよ 木漏れ日の中 線路沿いの喫茶店 みち行く人 が 僕を見つめて過ぎる 不思議そうな眼で‥ 知らずしらずこぼれてた涙のつぼみ、は 花に変えて ブーケに託したよ 無敵でしょう 何度だって 何度だって 君は新しい出会いにつまづいてもいいんだよ 美しくなれ 凪いだ海を渡ってまた君の元 たどり着くよ 生まれ変わる 何度だって何度だって 君は新しい笑顔に抱きしめられていいんだよ 木漏れ日の中 何度だって 何度だって 君は新しい出会いにつまづいてもいいんだよ 美しくなれ |
| BLOWINGKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 石川洋 | 武部聡志 | 風の流れは恋も 幻に変えてゆく 突然に浮かんでは消えてく あの虹のよう 沢山の時間を懸けながら見つけてく 秘密の喜び待ってる ドアの前を いつも知らない間に愛は訪れてくる 心の隙間を埋めたい その瞬間 いつでも胸の中を迷わせる 名前のない気持ちと戦う 風の流れはいつも 気づかずに入り込み 胸の中輝かせて見ては 微笑んでいる 風の流れをいつも 掴めそうで できなくて どこまでも君を追いかけてた あの日のように 愛し合う事には 何か犠牲になると 君がつぶやく一言で冷めた気分 いつかは選ぶ時がやって来る 身を委ねる流れのひとすじ 風の流れはいつも 人生を変えてゆく 願いと望みの狭間の中 夢は巡り逢える 風の流れは恋も 幻に変えてゆくよ こわれるほど強く抱きしめた あの日のように 恋しい君は 誰の為に優しく 何の為に厳しく 大切にしていけばいいのは この気持ちだけ 風の流れはいつも 人生を変えてゆく 願いと望みの狭間の中 夢は出会える 風の流れは恋も 幻に変えてゆくよ こわれるほど強く抱きしめた あの日のように 恋しい君は |
| Breath望海風斗 | 望海風斗 | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 武部聡志 | 薄暗い窓越しで 夜と朝が勤務交替 感情の輪郭や季節さえも滲んでいる 何を目指して頑張ってるの? 自分に問いかけてみても 静寂の中 部屋の隅っこで 冷蔵庫が微かに鳴る 生きてる。それだけで終わる一日にため息がこぼれる 生きてる。それすら苦しい時はただ息を潜めている 解けそうな正気 ひび割れた信念 いつの間にか途切れたブレス 少女時代描いてた未来はエメラルド色 気がつけば色褪せた宝石を握っている 何を目指して走っているの? ゴールのないレースで 遠くで喚く救急サイレン 心で鳴り響いている もがいてる。身を削って夢と引き換えに何が残るのだろう 閉ざしてる扉を叩いてるのは きっと忘れられた自分 聞こえそうな祈り 届きそうな光 思い出してる。 後悔ばかり募って 押し寄せる不安に呑まれ 溺れながら初めて目が覚める 人生とは今 生きてる。それだけでいいんだ 自分をそっと抱きしめてみる 生きてる。それだけで始まる奇跡にため息がこぼれる 信じる。委ねる。自分を愛する。今日はそれだけでいい 世界の重さに耐えられない時 呼吸を辿って自分へ帰ろう 道標の尊いブレス 私のブレス |
| BREAK OUT ~輝ける日々へ~KATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 渡辺克巳 | 武部聡志 | Break out 今からすぐに 歩き始めるのさ Break out 輝ける日々 遠くはない 廻りを見渡して 君に何が見える 堅い壁が行く手を閉ざしてないか You wanna break out? You wanna break out? 生まれ変わるその時 もうすぐやってくる 世界中が大きく変われる日が You wanna break out? We're gonna break out! You wanna break out? We're gonna break out! Break out! 今からすぐに 歩き始めるのさ Break out! 君の全てが 輝き出す 心の中にある愛を失くしたなら 欲望が彼等の光り奪う You wanna break out? We're gonna break out! You wanna break out? We're gonna break out! Break out 大きな闇が 世界中吹き込み Break out 悲しみの色 染まる前に Break out あらゆる国の 一人一人が今 Break out 探しに行こう 明日へのドア 君が胸に響く声聞くなら 新しい世界に出逢えるのさ Break out いつでも君を 見つめる人がいる Break out 心動かす 勇気出して Break out 生命ある物 同じ歌を歌う Break out 君も歌えば 輝き出す Break out 今からすぐに 歩き始めるのさ Break out 輝ける日々 遠くはない |
| 故郷半崎美子 | 半崎美子 | 高野辰之 | 岡野貞一 | 武部聡志 | 兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川 夢は今もめぐりて 忘れがたき故郷 如何にいます父母 恙なしや友がき 雨に風につけても 思い出ずる故郷 志をはたして いつの日にか帰らん 山は青き故郷 水は清き故郷 忘れがたき故郷 |
| 振り返らない君の涙を僕は忘れないSURFACE | SURFACE | 椎名慶治 | 永谷喬夫 | 武部聡志 | 笑顔を見せるんだ 最後の日に君は その決意を痛いほど見せつけてくれた 振り子のように心 行ったり来たりで 揺れ動いてしまう僕を 優しく突き放した 美し過ぎる覚悟で 溢れる 想いが 次から 次へと 浮かんでは 消え また浮かんで 本当は 自分を 騙してしまっても あの時君を抱き締めたかった 優柔不断だって 何度も言われたっけ その度僕はムキになり違うなんて言って 子供じみた口論さえ 幸せ過ぎて 見失っていた道を 冷たく突き放して 気付かせたのもまた君で 溢れる 想いが 次から 次へと 浮かんでは 消え また浮かんで 元気で なんてさ ありふれた言葉 その中にありったけの ありがとうを 振り返らない君の涙を僕は忘れない 優しく突き放した 美し過ぎる覚悟で ふとした 瞬間 描くのは 君で 分かってる 分かっちゃいるけど 溢れる 想いが 次から 次へと 浮かんでは 消え また浮かんで 元気で なんてさ ありふれた言葉 その中にありったけの ありがとうを 振り返らない君の震える肩をずっと 振り返らない君の涙を僕は忘れない |
| 二人の迷路平井堅 | 平井堅 | 平井堅 | 平井堅・山下俊 | 武部聡志 | “もう会えないね” 重なり合う声 あぁ こんな時も 僕らは似てる こんなに楽しげに話す2人は どこから見ても明日がある恋人 去年の今頃は夏の終わりを憂いもせず 長袖に着替えた 腕時計外して別れを忘れても 確実に陽は暮れてゆく 迷うことなく ただ抱き合えた あの頃のように あぁ長い影 寄り添い映る 変えられないものを運命と呼ぶしかないなら 君の優しい凶器で僕を切り捨ててくれ 火照ったアスファルト少しずつ冷えていった もう2人に夏は来ない 腕時計外したぎこちない左手 その理由も君は尋かない 迷うことなくただ抱き合えた僕らはいない もう長い影 夜に溶けた 2人の迷路から抜け出して 空を見上げたいけど 何かを待つ その横顔を切り捨てられない 最後の言葉 I Can't See You Anymore 行き先が見え始めたから もう 引き返すことなどしない 2人の迷路から抜け出して 見上げてみた空は 弱くなるばかりの僕らに それぞれをくれた |
| ふたりの宝物光GENJI | 光GENJI | 許瑛子 | 富山光弘 | 武部聡志 | You and me 秋風より 近くに感じているよ My girl My dream 時に裂かれ 離れたくない あおく澄んだ夜空 眩しすぎるトキメキ 胸をかけるこだま 伝えたいよ君がいちばん (好きさangel)いちばん(素敵angel) いつもことばは ジョークばかり ふざける君 駆け出す僕 笑い声が走る You and me 同じ気持ち 流れる星が知ってる My girl My dream 出逢うために 君は生まれた こごえる月あかり 雲にかくれドキドキ もっともっとすべて 知りたいのさ君はとくべつ (好きさangel)とくべつ(素敵angel) ひとり今夜も 夢をこえて きっと明日 君の笑顔また逢えるね だから You and me 熱い想い 誰にも邪魔できないさ My girl My dream 森の木陰 月がてらすよ 宝物 ふたりで探そうね You and me 秋風より 近くに感じているよ My girl My dream 時に裂かれ 離れたくない You and me 同じ気持ち 流れる星が知ってる My girl My dream 出逢うために 君は生まれた |
| 「二人」に帰ろう西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 西脇唯 | 武部聡志 | ずっとずっとつないで歩ける手を もしももしもあなたが持ってるなら… 遠ざかってく 靴音よりも 近づいてドアをあける音を強く聞かせて 今日見ている星は 過去(きのう)の輝き 消えて行くものばかりの街で 祈るように思った 「二人」に帰ろう 一緒に帰ろう 後悔なんかに 時を奪われないで しあわせは誰かにしてもらうことじゃなくて ちゃんと抱きしめあえる人がいること 必要とされてはじめて わかるの 自分が今 どのあたりにいるのか メトロノームが途切れてくように 疲れてく音が届く人はなんて少ない ショーウインドー 「こつん」と額(ひたい)をあてる どんなことでなら泣いていいの? 空の先を見上げた あなたがいないと あなたがあふれる 街角に窓辺に 手がかりがあふれる 寂しさは心を追いつめるものじゃなくて 決してなくせない人を おしえるもの 後ずさりするような つらく長い夜も 子供の頃の傷あとみたいに いつか笑いあえる 「二人」に帰ろう 一緒に帰ろう 後悔なんかに 時を奪われないで しあわせは誰かにしてもらうことじゃなくて ちゃんと抱きしめあえる人がいること |
| ふたりなら山口由子 | 山口由子 | 山口由子 | 山口由子 | 武部聡志 | 今ふたり 手をとりあって 新しい道 歩き出して行くわ 足音だけが ひびいてく まだ見ぬ白く 輝く未来へと 声を聞かせてよ 迷わないように 愛にもう二度と 迷わないように 初めての 気持ちのままで いつまでも ふたり 小さなつぼみ 育てて 20年後の 花を咲かせようね そして幸せの道は 続いてゆくの 地図のない旅へと 哀しみがあれば ほっておかないよ 苦しみがあれば 吹き払ってあげるよ Love forever このままずっと 手を離さないで 声を聞かせてよ 迷わないように 愛にもう二度と 迷わないように 初めての 気持ちのままで いつまでも ふたり 哀しみがあれば ほっておかないで 苦しみがあれば 吹き払ってほしいよ もっと強く このままずっと 手を離さないで… |
| ふたりでスプラッシュ今井美樹 | 今井美樹 | 戸沢暢美 | 武部聡志 | 武部聡志 | 流星が心に落ちて あなたを愛し始めていた その手を離さないでね もう銀河へもついてゆける 青いベールを降ろして 月が見てる砂浜 波のレースが飾った 素足 踊らせて ふたりで人魚になりたいのよ 心をしばった糸 ほどくの 触れ合うくちびる シルクの息 We'll Make a Splash つま先がはしゃいでる 砂に埋めた過去は そのままでいいの 波立つ雫はどれも つかの間だけのダイアモンド あなたと通る一秒 ひとつも粗末にできない 海の底より静かな 瞳 私見ていて いつか嵐に遭う時 愛を守れるわ ふたりで遠くへゆきたいのよ 並んで 未来を旅したいの 両手のぬくもり 鼓動のキス We'll Make a Splash 体中はしゃいでる 願い事を千の星屑に祈る ふたりで人魚になりたいのよ 心をしばった糸 ほどくの 触れ合うくちびる シルクの息 We'll Make a Splash つま先がはしゃいでる 天使達も踊る 星の夜でした |
| ふたりだけの夜BEAT BOYS | BEAT BOYS | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 武部聡志 | 今宵はあなたとワインのシャワーを 心ゆくまで 裸で浴びたい スカイラウンジの窓に映る Moonlight グラスに溶けてゆく 見つめ合って 感じ合って One More Kiss もう一度この胸に 昨日流した涙は 忘れさせてあげる 耳元で愛を囁こう 今宵はあなたとワインのシャワーを 心ゆくまで 裸で浴びたい クリフサイド 夏の終わり 求めあう唇 懐かしくて 「愛してる」ありふれた言葉を 素直に言えそうな気がする 恋に傷ついた時 誰もが気付くのさ 涙の数だけ 優しくなれる だから… 今宵はあなたとワインのシャワーを 心ゆくまで 裸で浴びたい さぁ煙草の火は消して 心と体に火をつけて 優しく抱かれて思い出のメロディ 心ゆくまで あなたと踊りたい 今宵はあなたとワインのシャワーを 心ゆくまで 裸で浴びよう |
| Forget Me Not中島美嘉 | 中島美嘉 | 百田留衣 | 百田留衣 | 武部聡志 | 木漏れ日が降り注いで 悲しみにサヨナラした こんなに今 溢れている 光のカケラ まばゆいほどに 踏み出した その一歩に 迷いがない訳じゃないんだよ それでもただ 伝えたくて 素直に あるがままに 忘れる事のない想いを 何度も何度も紡いだよ 手に握りしめたまま ただ笑っていたくて 抱きしめてたくて そのすべてを今 此処にある幸せを ただ守りたいから ひとりじゃない ねぇ 笑って 陽だまりに佇んでる はにかんだ笑顔がいい こんなに まだ感じてたい 僕は思い知る 何もいらない 踏み出した その一歩が 未来という 希望を描く それでいい ほら 華やいでゆく明日に 巡り会えた 君と過ごしてきた軌跡を 何度も何度もなぞったよ 涙は溢れたままで 限りある時間(とき)の中 僕に出来ること どれくらいあるんだろう 君と交わした約束 叶え続けたい いつものように ねぇ 笑って あれから僕らは互いに 信じ歩いてきたけど 傷付き すれ違ったりした 深い絆で 許し合えたよ ただ君に触れたくて 包まれてたくて 愛していたくて 君と交わした約束 叶え続けたい 終わりじゃない まだ笑っていたくて 抱きしめてたくて そのすべてを今 此処にある幸せを ただ守りたいから ひとりじゃない ねぇ 笑って |
| Forever Friends松本英子 | 松本英子 | 竹内まりや | 竹内まりや | 武部聡志 | どんなに長く ごぶさたをしてても 電話ひとつかけるだけ 学生に戻れる 懐かしい場所で 待ち合わせをしたら 思いきりはしゃぎながら ドライブに出かけよう それぞれに抱えてる悩み 打ち明けなくたって 瞳を見ればすぐにわかる 恋のゆくえぐらいは だって 彼よりもっと心許している そんな仲間 永遠の友達 いつまでも友達 気まぐれだけで 生きていた頃には 同じ人好きになって 泣いた日もあるけど 落ち込んだ時に 誰よりもやさしく 励ましてくれるみんな 変わらないでそのまま 仕事がまだ楽しいうちは 独り身の気軽さを 守りとおす約束をして 夜明けまで語り合った だって 彼よりうんと 弱味つかまれてる 女同士 永遠の友達 いつまでも友達 永遠の友達 張り合う気持ちもちょっぴりは 大切にしたいねと ウィンクでさよならしたあと 別々の道を歩く だって 彼よりずっと古いつき合いなの そんな仲間 永遠の友達 いつまでも友達 永遠の友達 いつまでも友達 |
| Forever | 反町隆史 with Richie Sambora | 反町隆史 | 都志見隆 | 武部聡志 | 風がゆれてる 波が唄ってる 俺は今日も歩いてる 砂をつかんで その熱さ確かめて この季節を感じてる Ah Forever You Love あの日のままの笑顔がここに 静かに時を刻む Forever Your Heart いつの日も 何も言わずに支えてくれた おまえと二人よろこび感じてる 変わらずに流れて行く 時は止められない これからの道で何があっても 今を忘れないさ それぞれの夢 語り合った日々 おまえの目が好きだった 心の奥に隠せない未来への 不安俺は気付いてた Ah Forever Your Love 何があっても変わらないさと あのとき言った言葉がかすれて Oh 一人でも 乗り越えられる道を探して おまえと二人またここで逢いたい 絶え間なく続いて行く 星空に誓うよ それぞれの道で何があっても 俺はここにいるさ 変わらずに流れて行く 時は止められない これからの道で何があっても 今を忘れないさ Oh 忘れないさ |
| FACE to FACEKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 渡辺克巳 | 武部聡志 | ため息が耳元でかすめる あどけない寝顔 温もりの中 抱き寄せた 細い腕がからむ まるで違う君さ 重ね合わせた唇も 汗でにじむ肌の艶も 誰も知らずに二人きり これで夢の中へ We're going on! My Love Only You いつもそばで 君の事を愛してるよ だから Face to Face そして深く Feelin 瞳閉じて そのまま 今二人は波の上で 眼差しで誘う様に迫る とびきりの笑顔 得意の仕草 求め合う 何もかも忘れて 鼓動だけが弾む 触れ合う程に感じてる まるで息が詰まる思い 君の愛を奪わなけりゃ 僕の気持ちは Burnin up my soul My Love Only You 今夜僕の 愛で君を眠らせよう だから Face to Face そして深く Feelin 夜が明ける時まで 君と僕は逃げられない Oh just my love only you いつもそばで 君の事を愛してるよ だから Face to Face そして深く Feelin 瞳閉じて そのまま 今二人は波の上で 君と僕は逃げられない |
| Who is in love? | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | “好き”という言葉を 口にしたなら 今の二人 壊れてしまいそう I don't wanna lose you こうしてお茶したり ふざけて笑ったり… お願い 今だけ私のこと 見つめてほしいよ あなたを想う気持ちを隠すため 嘘ついてしまう自分が悲しい おさえきれない この想い 届きそうで 届かない二人の距離 伝えられない想いなら Tell me Please tell me 教えて Who is in love? はずむ会話の途中 鳴り響く ケイタイ 番号見て 席をはずす この瞬間が 一番つらい 電源 切ってくれるほど ここに あなたはいない お願い 今だけ彼女のこと 忘れてほしいよ 「もう 会わない」と言ったら どう答える? そんな勇気はないけど 知りたい 夢の中まで 追いかけてる 待ち続けても 叶わない恋なのかな 1日会えない それだけで こんなに こんなに胸が苦しいなんて… もう戻れない この想い 友達のまま いられればよかった おさえきれない この想い 届きそうで 届かない二人の距離 伝えられない想いなら Tell me Please tell me 教えて… 教えて… Who is in love? |
| FianceTakamiy | Takamiy | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 武部聡志 | 花束を抱きしめるように そっと唇重ねて 瞳閉じた あゝもう一度見つめ合ったなら サヨナラが言えなくなりそう どうして もっと早く 出逢えなかったの… お互いの夢 それぞれの道 見つける その前に… 愛している 愛している 今でもあなたを 愛している もうひとつの 愛に背を向けてまで あなたは 歩いて行けなかった わがままに 傷つけあって 理想(ゆめ)ばかり 追いかけすぎたの 人混みに消えてゆく 背中を見つめて 後悔の涙が 時間(とき)を止めたがる 愛していた 愛していた 心からあなたを 愛していた だから… あきらめてた あきらめてた 叶わぬ恋と あきらめてた 今 振り向いてくれたなら 駆け出して行きそう 出逢いの時も誓いの夜も すべて思い出に変わる 愛していた 愛していた 心からあなたを 愛していた だから… あきらめてた あきらめてた 叶わぬ恋と あきらめてた サヨナラ My Fiance サヨナラ My Fiance 思い出の中へ サヨナラ My Fiance |
| ピースサイン宇都美慶子 | 宇都美慶子 | 宇都美慶子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | 夕暮れせまる街に 大きな虹がふたつ浮かんだ 希望が彼方にあふれ 2度目の夏が過ぎた頃 「いくつ!?」と聞かれるようになったね 親指なんども押さえたりして 言葉にするには 時間がかかるね でもコミュニケーションとろうとして 前向きだよね つながること それがあなたの あなたなりのピースサイン まっ白な心は いつもゆらゆら揺れ動いて 嘘がない世界には 天使と悪魔が入れかわる 「泣いた!!」と思ったら笑って おもわず吹き出すオーバーリアクション 小悪魔みたいね 2歳のあなたは でもわるぎない透明さはだれも 傷つけないよ つながりたい 願いあなたの あなただけのピースサイン あまり過ぎる幸せをくれる それは 私だけのスペシャルじゃないはず oh- 言葉にするには 時間がかかるね でも笑顔と一緒に送信してる 前向きだよね つながること それがあなたの あなたなりのピースサイン |
| Pillow吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 川崎真理子 | 武部聡志 | 武部聡志 | 徹夜続きで のどが少し渇き だるい気持ちのまま おりてきたら まぶしい光 冷蔵庫のなか カン詰めピーチが冷えている 君だろ? 何も言わないね 怒ってるのかい? 寝てるのかい? 君はPillowのような人さ やわらかく僕を受けとめる しあわせにしたいのさ しずかにその寝息 続くよう ひとりにさせて ごめんな だけど 僕が夢みれるのは 君がいるから かじりかけのピーチ 君の くちびるに おしあてたら かすかにほころぶ目もとが 起きてしまわぬように そっと 抱きしめていたいのさ 僕とソファのなかで ねむろう 君はPillowのような人さ やわらかく僕を受けとめる しあわせにしたいのさ しずかにその寝息 続くよう ひとりにさせて ごめんな だけど 僕が夢みれるのは 君がいるからなのさ |
| Period.藤澤ノリマサ | 藤澤ノリマサ | 藤澤ノリマサ・春和文 | 藤澤ノリマサ | 武部聡志 | 偶然に見かけたんだ 終電の駅のホームで 見知らぬ人に寄り添って 笑ってた 幸せそうに 街並みも 人の心も 形を変えてゆくと わかっているのに 僕だけ 立ち止まったまま… 逢いたくて 瞳 閉じた そこには甘い物語が溢れる だけど もう君はいない 愛を語った あの日の二人はいない 人ごみへと消えてゆく 懐かしい後ろ姿が 想い出も 孤独でさえも 色褪せてゆくものと 思っていたのに 今でも 鮮やかなまま… 苦しくて 瞳 閉じた そこには甘い季節たちが流れる だけど もう君はいない 夢を語った あの日の二人はいない 胸の奥ずっと燻(くすぶ)っていた 愛の残り火 今 消えてゆくよ そっと 変わりゆく時のなかで 止まったままの心の時計が軋(きし)んで 刻み始めた 今を |
| ピアノ川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | 私はきっともうすぐいなくなると 知ったらあなたは泣くのかな それともいつもみたいに恐い顔で 行くなと叱ってくれるかな あなたと奏でる音は限りなくて 果てまで続くと思ってた 私が先に行くのはほんの少し いたずらな風吹いただけ 言葉にならない夜は ピアノを弾いて 誰も叶わない音で 空へ旅立つ私のために 持って行きたい記憶や宝物は やまほどあったはずなのに 今はたったひときれの悔しさと あなたのための祈りだけ 雨だれよりも甘く強く ピアノよ響け 涙こぼすかわりに つよがりだった私のために あなたが紡ぐ音に 寄り添い、恋した どんな綺麗な詩より 胸に響いた 言葉にならない夜は ピアノを弾いて 誰も叶わない音で 空へ旅立つ私のために 言葉にならない夜は ピアノを弾いて 二度と触れられなくても どこかでいつも想ってるから |
| be happy!!熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 武部聡志 | 幸せになろうよ! be happy wedding!! 愛を誓うよ 言葉にできないほど I'm in love with you 今 君と 君を守る人はきっと僕だけじゃないから うんと大切に君を育ててくれた家族には勝てないよ だけど僕は君じゃなきゃダメな時があるんだ だから君がどうしても僕じゃなきゃダメな時に すぐそばにいたいよ 幸せになろうよ! be happy wedding!! 愛を繋ごう 心にキスをしよう I'm in love with you そう 君と 私が出会いたかったのは あなただったんだと これからの時間を与えてくれた神様に感謝しよう 手をとり合いながら 一緒に生きていこうね 沢山の笑顔に囲まれながら どんな時もそばにいるから 幸せになろうね! be happy wedding!! 愛を歌うよ ずっと探していたもの I'm in love with you いつまでも ありがとう ふたりから 全ての大好きな人へ 幸せになろうよ そのために生まれたから 何度も伝え合ってゆこう I'm in love with you この気持ち 幸せになろうよ! be happy wedding!! 愛を誓うよ 言葉にできないほど I'm in love with you いつまでも I'm in love with you そう 君と be happy!! |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| believe山口由子 | 山口由子 | JIMSTEELE・山口由子 | 山口由子 | 武部聡志 | 寂しくて 言葉も出ない こんな夜は 君の笑顔 抱きしめ眠ろう humm ふたりなら どしゃ降りの雨 凍える朝 手をつないで きっと歩ける そばで I believe 消えかけた あの日の夢 いつでも 手をかざし守る 忘れない When I'm feeling small When It's cold outside I don't know who I should believe And when I needed someone special just by my side Who was there? I believe someday I will love Someone who's by my side Oh someday My special one will come alone I'll pray everyday I believe 消えかけた あの日の夢 いつでも 手をかざし守る So I believe もしも風に ふるえている時は 二人で探そう 日の射す場所 Someday I will love Someone who's by my side Oh someday oh someday I keep on praying everyday |
| BILITIS中森明菜 | 中森明菜 | 許瑛子 | 吉見明宏 | 武部聡志 | とりあえずでも 思い出散らかして 持ち去るのは やめてと言わない 膝に抱えた ビリティス読みながら 耳をすまし ページだけめくる 貴方は もう二度と ここへは 来ない気ね 何も知らずに 送るつもりよ 私 いい女でしょ 抱かれて ゆだねて 愛して もつれて 好きにすればいい 運命(ほし)を踏め Nocturne 女ひとり 倖せにも できやしないのね 抱かれて ゆだねて 愛して もつれて 好きにすればいい いつかわかるわ ブラインドをあげ 貴方を眺めたら また泣いたり してしまいそうよ 馬鹿げてるけど 本気で愛したの そしてひとり 満ちてかける月 こどもの ようなとこ 私を くすぐった 貴方の車 遠ざかる音 風の音色が歪む 夢など退屈 恋など幻 好きにすればいい 影を刺せ Nocturne 二人で見る 淋しさなら 独りがいいけど 夢など退屈 恋など幻 好きにすればいい いつかわかるわ 抱かれて ゆだねて 愛して もつれて 好きにすればいい 運命(ほし)を踏め Nocturne 女ひとり 倖せにも できやしないのね 夢など退屈 恋など幻 好きにすればいい 影を刺せ Nocturne 二人で見る 淋しさなら 独りがいいけど 夢など退屈 恋など幻 好きにすればいい いつかわかるわ |
| Beauty and the BeastLA DIVA | LA DIVA | Howard Ashman | Alan Menken | 武部聡志 | Tale as old as time True as it can be Barely even friends Then somebody bends unexpectedly Just a little change Small, to say the least Both a little scared Neither one prepared Beauty and the Beast Ever just the same Ever a surprise Ever as before Ever just as sure As the sun will rise Tale as old as time Tune as old as song Bittersweet and strange Finding you can change Learning you were wrong Certain as the sun Rising in the east Tale as old as time Song as old as rhyme Beauty and the Beast Tale as old as time Song as old as rhyme Beauty and the Beast |
| 微熱小林麻美 | 小林麻美 | 小林麻美 | 加藤和彦 | 武部聡志 | 銀紙の太陽 朽ちはてた ビルの屋上 手の平かざして 遠い時間へさすらう 熱い風が呼んだ 幻 あなたが何処にいても 必ず 捜し出すわ 灼けた坂道 踊るリズム ここは真夏のクリスマス 絹のすそが もつれて 駆け降りる 階段を 微熱の人ごみ 黒いベールと笛の音 色恋沙汰には おかまいなしの洪水 いつか夢で来たわ この街 あなたが何処にいても 狙いをつけてあげる まばたきをする その一瞬に 愛の引き金をひくの 鳴りひびく鐘の音が きっとすべて かき消す あなたが誰といても 必ず ひき戻すわ 傷つくよりも 傷つけたい たとえ出口を失くしても すれ違った じゃ香で 罪人になりたいの 昔よりも 未来よりも 強く愛してるわ 苦しみから 逃げても 私から 逃げられない 昔よりも 未来よりも 強く愛してるわ 苦しみから 逃げても 私から 逃げられない |
| BEGINNINGS松たか子 | 松たか子 | 永山耕三 | Shin | 武部聡志 | 蒼い夜明けに 都会は眠って 乾いた歩道 裸足で歩いた 失くした優しさ 数えながら なぜ 大人になってくの 夢の中で見た あの日の約束に すれ違う季節が続く あの空の向こう めぐり逢えたら 素直な言葉 きっと伝えられるはず この空の下で 信じあえたら 二人きりの 朝が始まる 真夜中の海 浮かんで消えてく 遠い灯りを 並んで見ていた 柔らかな風 あなたの温もり 波の音だけ響いてる 防波堤の上 黙って目を閉じて 新しい季節を待つよ あの空の向こう 愛しあえたら あの日の涙 指でそっとなぞりながら この空の下で 抱きしめていて 二人だけの 朝が始まる あの空の向こう めぐり逢えたら 素直な言葉 きっと伝えられるはず この空の下で 信じあえたら 二人きりの 朝を始めよう |
| Beginning秋元薫 | 秋元薫 | 秋元薫 | 崎谷健次郎 | 武部聡志 | 待ちこがれて 広がる Melody 愛しくて 震える手で 抱きよせる |
| ヒロインSindy | Sindy | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | 綱渡りのような 恋とわかっていた 上手く演じたなら その腕で抱きとめて いつかヒロインになれる夢を見た 許されぬ現実と知りながら ステージ降りたら あなたと本当の空が見られますか ニセモノの雨が 絵の具を溶かしていく 素顔こぼれそうで あわてて目をそむけた いつも愛される私をさがした 醜いからまわりと知りながら 台詞を捨てたら あなたに本当の声は届きますか 友達になどなれる筈がないの すべて失くすなら 死ぬまで演じ切らせて “悲しい結末(おわり)を待っているみたい …誰にも君の愛は満たせない” そっっと呟いたあなたの言葉が 遠くにこだまする いつかヒロインになれる夢を見た 許されぬ現実と知りながら ステージ降りたら あなたと本当の空が見られますか 空は続きますか |
| ヒヤシンス花耶 | 花耶 | 一青窈 | 都志見隆 | 武部聡志 | 1から挙げようとした あなたのいいところ 苦しくてはらはらと捨てたい 生徒会室の隅で ヒヤシンスが枯れる 好きでもない誰かから 好きだと言われて、 付き合えないけれど友達でいたいと思った 優しさは蚊帳の外 あなたも彼も選べない いけない娘だと知ってる 続かないかもしれない予感だけ せめても、ください 校庭で 膝抱えてあなた待つ間に 甘い視線受けたって知らん顔するの 不埒でいい あなたひとりだけ振り向かせたくて 嫌いになれたならば あなたも彼も選べない いけない娘だと知ってる 続かないかもしれない予感だけ せめても、ください この気持ち終わらせるため ください あなたも彼も選べない いけない娘だと知ってる 続かないかもしれない予感だけ 最後に、ください 最後に愛、ください |
| 100年先もそばにいるティーナ・カリーナ | ティーナ・カリーナ | ティーナ・カリーナ、松井五郎 | ティーナ・カリーナ、nakaokaan | 武部聡志 | おかえりと少し嗄れた母さんの声 耳元で揺れる お茶をいれてくれたその手 いつからこんなに痩せちゃったんだろ 心配をかけてばかりだね ありがとうも上手に言えないけど 100年先でもそばにいるから 100年経っても愛してるから どんなときでも 忘れないもの 大事なひとだもの いつか私にしてくれたように いつも私が見ててあげるから 辛いときには 我慢しないで 何処にいたって 飛んでくる 好きだった古い写真 卒業の朝 家族で撮ったね 久しぶりに帰った部屋は 時間があの日で止まったみたいだ 思い出が教えてくれたよ まだ拭かなくてもいい 涙の意味 100年先でもそばにいるから 100年経っても愛してるから どんなときでも 忘れないもの 大事なひとだもの いつか私にしてくれたように いつも私が見ててあげるから 辛いときには 我慢しないで 大丈夫だから 道が長くても 夜が深くても ひとりじゃないことわかっているよ 泣いて泣いて泣いても 頑張れる訳はたったひとつ ずっとひとつ もしもまた木枯らしが吹き抜けて もしもからだが凍えてしまったら 私の腕で 包んであげる 大事なあなただもの いつか私にしてくれたように いつも私がきっと守るから 辛いときには 我慢しないで 何処にいたって 飛んでくる 大丈夫だよ 我慢しないで いつも心はそばにある |
| 100粒の涙薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 松本隆 | 筒美京平 | 武部聡志 | 星空に身体浮かべて 動かずにじっとそのまま ねえ誰か刺を抜いてよ チクチクと心が痛い 忘れよう あなたと生きた 季節ごと空白にして 最初から逢わなかったと 思いこむ それがいいのね 心に刺がささった夜は 傷口に涙100粒ぬりこんで 想い出という包帯巻いて あんな人嫌い 大っ嫌いって 100回唱えて眠ります からっぽのポストにコトリ 舞い落ちた白い手紙 封なんか切らなくたって 中身など予感していた そういえば天然色の 夢を見る そうね昨夜も 青い海 あなたの影は 真っ白く切り抜かれていた 心に刺がささった日から 指折って数え100日待つのです 忘却という薬を飲んで あんな人嫌い 大っ嫌いって いつしか痛みも薄れます 心に刺がささった夜は 傷口に涙100粒ぬりこんで 想い出という包帯巻いて あんな人嫌い 大っ嫌いって 100回唱えて忘れます |
| ひまわりの約束堀江美都子 | 堀江美都子 | 秦基博 | 秦基博 | 武部聡志 | どうして君が泣くの まだ僕も泣いていないのに 自分より 悲しむから つらいのがどっちか わからなくなるよ ガラクタだったはずの今日が ふたりなら 宝物になる そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 これからは僕も 届けていきたい ここにある幸せに 気づいたから 遠くで ともる未来 もしも 僕らが離れても それぞれ歩いていく その先で また 出会えると信じて ちぐはぐだったはずの歩幅 ひとつのように 今 重なる そばにいること なにげないこの瞬間も 忘れはしないよ 旅立ちの日 手を振る時 笑顔でいられるように ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 返したいけれど 君のことだから もう充分だよって きっと言うかな そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 これからは僕も 届けていきたい 本当の幸せの意味を見つけたから |
| 響け、夏詩TUBE | TUBE | 前田亘輝 | マシコタツロウ | 武部聡志 | 言葉に出来ない そんな気持ち 胸に抱え たずねて来たんだ 夏の終わる海に 別れの理由(わけ)なら 何も 言わないでいいけど たまには この海を 思い出してみないか 遠く 離れて 同じ夕陽を眺めてるはず 子供の頃 みたいな 広い空の 茜雲よ いつでも ここで 僕たちは 夏を歌っている 時の彼方から 君に歌おう いつか届く 響け夏詩(なつうた) 幸せの意味を 考える事もないほど あの頃 僕たちは その日だけを生きてた 君が月なら 僕は寄り添い輝く星さ 少し暗い世界を 照らしてゆこう 迷いながら いつでも ここで 僕たちは 夏を探してる 時の流れから 君を守ろう いつか変わる そう 信じて Stay with You 人の数だけ そこには 物語が ひそんでるだろう こたえてよ ふりかえる そこには よみがえる 優しさ あの海へ 帰ろう いつでも ここで 僕たちは 君を見つめてる 遠い水平線よ いつでも ここで 僕たちは 夏を歌っている 時の彼方から 君に歌おう いつか届く 響け夏詩(なつうた) |
| ひとりぼっちはやめた満島ひかり | 満島ひかり | 矢野顕子 | 矢野顕子 | 武部聡志 | 雨があがった朝の光 胸にいっぱい吸いこんだから あなたに会いにゆくんだ 電車にのってゆくんだ さよならだけが人生なんて ほんとのことかな? それだけかな? こんにちはだってあるよね 毎日あるよね だれも気づかない この気持ち あなたにだけにはわかってほしい ひとりぼっちはやめた 楽しい気持ちを分けてあげる 窓のガラスに夜が映る たたんでおいた心 広げ いじわるしてごめんね あやまれなくてごめんね 力がないの こんな時 しかたがないの 泣きたい時 あなたの声が必要 抱きしめてほしいよ だれも気づかない この気持ち あなたにだけにはわかってほしい ひとりぼっちはやめた 楽しい気持ちを分けてあげる |
| ひとりでに一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 川江美奈子 | 武部聡志 | ひっそり微笑んだ月 照らされてあなたは立ってた 人の波間にまに逆らって私を見つけた 頷いて優しく確認して 消えそうにまた進んでいったわ ひとりでに ひとりでに 流れるまでは この夜のことを思い出させて ひとりでに ひとりでに 大人になって いつかまた此処で会おう 誰のせいにもしたくないから 私はまた泣くのやめて うまく言えない代わりにずっと歩いていた もう一杯、取り膳うことがない関係に 居心地をありがとう あこがれて あこがれて 思い当たって この夜に何度支えられるの あこがれて あこがれて 大人になって いつか私から誘おう ひとりでに ひとりでに 流れるまでは この夜のことを思い出させて ひとりでに ひとりでに 大人になって いつかまた此処で会おうよ ずっと伝えたくって やっと私にくれた言葉 いつか私からもあなただけじゃなく 誰かにあげよう |
| 瞳のなかの少年種ともこ | 種ともこ | 種ともこ | 種ともこ | 武部聡志 | 海の向うを横切る風音 混じってるやさしい響き 聴いてるのね 読みかけのまま とじた絵本から こぼれでたおとぎ話が呼ぶ声よ ダイヤ細工の夢を 探して駆けるあなたの 瞳にいつから宿るの まぶしい少年 きらめく光が私の宝物 どうぞ失くさないで ホントの冒険出会う時までに 舟を出す勇気を 貯金しておいて カシオペア座は 星空へのステイション そこまではお見送りにいかせてね 地図のない旅 胸に刻んで帰ったら見えるわ あなたの瞳につばさを ひろげる少年 白い羽ばたきが私の憧れよ 星座駆け抜けてね きらめく光が私の宝物 どうぞ失くさないで |
| 瞳にテンプテーション本田恭章 | 本田恭章 | 大津あきら | 鈴木キサブロー | 武部聡志 | 瞳にテンプテーション 誘うよ Heart Breaker 傷ついた 夜に出逢った セクシーイヴさ ガラスのジュネレーション 二人はMidnight Lover 溜息が触れ合うだけで スリルな恋さ 誘惑の夜に崩(お)ちたら くちびるを燃やして Kiss Your Eyes 闇にきらめき 愛し合いたい Rock'n Roll Queen Oh, feel me Rock'n Roll Queen Oh, touch me ハートにリボリューション 今夜は Lonely Soldier 禁じられた 恋に漂う 少年兵さ 誘惑の夜に崩(お)ちたら くちびるを燃やして Kiss Your Eyes 闇にきらめき 愛し合いたい Rock'n Roll Queen Oh, feel me Rock'n Roll Queen Oh, touch me |
| ひとつSindy | Sindy | マシコタツロウ | マシコタツロウ | 武部聡志 | 風が運んだ春のはじまり 電車待つ人のあいだを ひゅらら 両手いっぱい 優しさの束 見送るみんなの笑顔が懐かしい 大切な友達も すれ違った 誰かさえ いてくれたから 心ならひとつ 体ごとひとつ わたしは泣き虫じゃない 悲しみがひとつ よろこびがひとつ わたしはひとりじゃない 留守番電話に残る言葉は あの日と同じ陽気な 「じゃあね」 いつも変わらず 愛してくれる あなたの面影浮かべて ありがとう 近くに過ごしてたら 多分わからなかった愛 今は抱きしめ 心ならひとつ あなたごとひとつ わたしは強い子じゃない 悲しみはひとつ よろこびはふたつ わたしはひとりじゃない 青白い月がほら 太陽の背中を押して あたらしい朝に 心ならひとつ あなたごとひとつ わたしが貰ったもの 悲しみはいつも よろこびをくれる わたしはひとりじゃない わたしはひとりじゃない |
| 翡翠一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | 梅雨入りの陽、が こんな短いものと思わなかった。 あなた、の腕の 五分進んだ時計にも慣れてた。 カンカン帽に隠れるようにそっと二つ重なる。 待ち焦がれてた意地悪な甘さ、を もう一つねだった。 そのうちより今のうち この気持ちも今のうち 淡く、あわく、翡翠のよう いつかじゃなく今がいい あなたがくれた確かな言葉 宝石よりも重く。 永遠、だけは見えないものだから 無いのかもしれない。 何を疑わず何を信じきれずにいるのか この流れぬ悩み、からは 一度さえも出られず。 しとしと降る雨が 少しだけやむまでを待って 振り向くのを期待して もう一つをねだった 私たちは今のうち この気持ちも今のうち 儚い、はかない、翡翠のよう いつかじゃなく今がいい そのうちより今のうち この気持ちも今のうち 淡く、あわく、翡翠のよう いつかじゃなく今がいい |
| ひこうき雲LA DIVA | LA DIVA | 荒井由実 | 荒井由実 | 武部聡志 | 白い坂道が空まで続いていた ゆらゆらかげろうが あの子を包む 誰も気づかず ただひとり あの子は昇っていく 何もおそれない、そして舞い上がる 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲 高いあの窓で あの子は死ぬ前も 空を見ていたの 今はわからない ほかの人には わからない あまりにも若すぎたと ただ思うだけ けれど しあわせ 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲 |
| Paradise Lost宇都宮隆 | 宇都宮隆 | 西尾佐栄子 | TohruSumikawa | 武部聡志 | 旅の途中 月の谷間に ユリの花が一つ咲いてる 今ひととき 白い光に 守られてる 眠ってる 遥か彼方 昔 流れた星のように きらめいては消える ただ一瞬の命 疲れ果てた心 休める場所など 地上には無いかもしれないね 子供の頃 ポケットの中 ギュッと握ったまま歩いた 宝物のように思い出 離さず連れて行くから 凍えた道の上 転がる石のように 目に留めて忘れる ただ一瞬のために どうして僕たちは生まれてきたのか どうか答えを教えて だから僕ら旅立つよ こんな暗闇に君がいるなら そして僕は戦うよ 何度倒れてもきっと ただ果てしのない 荒野を行く君のため だから旅を続けるよ 守り愛したいものがあるから そして僕は戦うよ 後悔は決してしない ただ果てしのない 荒野を行くどこまでも |
| birdcage大黒摩季 | 大黒摩季 | Ohguro Maki | Ohguro Maki | 武部聡志 | 揺れる sunburst 枝垂れ葉の shade 廻る季節の silhouette あなたの愛に飼い馴らされた カナリアは歌う 永遠のlove song 優しい scat 無垢な lullaby 自由な大空をあなたごしに見つめながら 真夏の神風が birdcage 吹き倒して ふいて聞いた扉押して 夢中で羽搏いて行く 夢 与えられるこの幸せを守って生きて行く 衰え行く情熱の翼 たぶんこらが最後の chance 飛ばない訳どれだけ愛のせいにしただろう 半端な締めは joke ひとつにもならない 窓辺にたたずめば birdcage 温かくて きっかけを待ちわびていつしか 希望をすり減らしていたの ずっと 気づかずに求め続けてたものは 愛そのものじゃなくて 愛されてる手触りと 愛している胸の高鳴り 真夏の神風が birdcage 吹き倒して ふいて聞いた扉押して 夢中で羽搏いて行く 全身でぶつかって birdcage 揺り動かして 重い扉を聞いたなら 一心に飛び立ちのよ 今 |
| 晩夏(ひとりの季節)秦基博 | 秦基博 | 荒井由実 | 荒井由実 | 武部聡志 | ゆく夏に 名残る暑さは 夕焼けを吸って燃え立つ葉鶏頭 秋風の心細さは コスモス 何もかも捨てたい恋があったのに 不安な夢があったのに いつかしら 時のどこかへ置き去り 空色は水色に 茜は紅に やがて来る淋しい季節が恋人なの 丘の上 銀河の降りるグラウンドに 子どもの声は犬の名をくりかえし ふもとの町へ帰る 藍色は群青に 薄暮は紫に ふるさとは深いしじまに輝きだす 輝きだす |
| ハーモニー~セリフ入りver.~加山雄三 | 加山雄三 | さだまさし | 弾厚作 | 武部聡志 | 君のためにだけ 歌い続けよう 僕の生命と 愛のかぎり 君は僕の手を離さず 長く遠い道に 迷う時も いつも 側にいてくれるね 優しい人 喜び悲しみ 君と二人で 寄せては返す 波を越えて 僕のメロディーを支える 君の愛のハーモニー いつまでも 君とだけしか作れない 愛の形 (セリフ) 「もし、君に逢っていなかったら 僕は、どうなってたかわからない 心から感謝してるんだ! 愛してる、ずっと愛してる」 人は 涙を超えて咲く美しい花 君と 互いに支え合い歌うハーモニー 君のためにだけ 歌い続けよう 僕の生命と 愛のかぎり La La La… |
| ハーモニー加山雄三 | 加山雄三 | さだまさし | 弾厚作 | 武部聡志 | 君のためにだけ 歌い続けよう 僕の生命と 愛のかぎり 君は僕の手を離さず 長く遠い道に 迷う時も いつも 側にいてくれるね 優しい人 喜び悲しみ 君と二人で 寄せては返す 波を越えて 僕のメロディーを支える 君の愛のハーモニー いつまでも 君とだけしか作れない 愛の形 人は 涙を超えて咲く美しい花 君と 互いに支え合い歌うハーモニー 君のためにだけ 歌い続けよう 僕の生命と 愛のかぎり La La La… |
| ハーヴェスト谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | 心の鍵を開けたら 深呼吸してみよう すぐに動き出す景色 金色に波立つ 心のアクセル踏んだら 夢の実取りに行こう 風をおこしてる快感 不思議なときめき 色々あったけど 私の人生悪くないじゃない? 明日の誕生日から ささやかな軌跡が始まる ハーヴェスト ここより少しでも遠く ハーヴェスト 今 とびきり胸騒ぎ 明日の窓を開けたら 明日の空がみえる 曇り空のその上は 満天星の海 自分を好きになったら したい事がみえるよ ほんの少しの勇気が 私を変えてく ちょっぴり型を破ろう 自分の常識脱ぎ捨て 笑顔で走り出せば 世界が私を待っている ハーヴェスト 逢いたい時に逢いに行く ハーヴェスト 今 扉を開けて行く ハーヴェスト 自由の風を抱きしめて ハーヴェスト 今 私が生きている |
| 春のさけび手嶌葵 | 手嶌葵 | 宮崎吾朗 | 谷山浩子 | 武部聡志 | ちいさな若葉がのびるよに りょうの手 空にさしあげて 大地のかおり すいこめば わたしが緑にそまってく わたしの中からあふれだす 春のさけびは いのちのさけび こずえをわたる風のよに 春のさけびよ かなたへとどけ ぶんぶん野原のハチのよに 光の中をとびまわり あつい空気をすいこめば わたしは夏いろ 蜜のいろ わたしをこんがり焼きあげる 夏のかがやき いのちのひかり おわることない歌のよに 夏のよろこび はてなくつづけ 木の葉がはらりとおちるよに まつげを濡らして うつむいて ちいさな溜息こぼしてる わたしが小雨に にじんでる わたしの深くにしずんでく 秋のしずけさ いのちの吐息 水面にうつる影のよに 秋のうれいは かすかにゆれる 落葉にうもれたタネのよに いのちをそうっと抱きしめて 息をひそめてねむってる わたしは春をまっている わたしの中からあふれだす 春のさけびは いのちのさけび 雪わる 南の風のよに 春のさけびよ はるかにとどけ こずえをわたる風のよに 春のさけびよ かなたへとどけ こずえをわたる風のよに 春のさけびよ かなたへとどけ |
| 春の風手嶌葵 | 手嶌葵 | 宮崎吾朗・谷山浩子 | 谷山浩子 | 武部聡志 | 煌く 街の灯 さわぐ春の風 揺らめく 大きな 船の影 夕闇 カモメも 静かにまどろむ あなたの 右手が 暖かい 確かな手のぬくもり あなたのその手を 離そうとしたのは 昨日までのわたし 残酷な運命に ただ身を委ねていた ごめんね こんなに 今はそばにいる わたしはもう 迷わない あなたと生きてゆく 煌く 街の灯 さわぐ春の風 坂道 登れば 星が降る 木立も 舗道も 星に飾られて あなたの目の中 星が降る 答が見えなくても 夜に迷っても 逃げ出したりしない 走り出した心 つないだ手よ 伝えて 言葉にならぬ想い 出会った日のように あなたともう一度 コクリコ咲く坂道で 始まる物語 コクリコ咲く坂道で 始まる物語 |
| ハピネス吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田建 | 井上慎二郎 | 武部聡志 | 長くて暗い坂道上っていこう 抱きしめたい想いを夜風に乗せて 夢まで待てない 君をはなしたくないよ 月の光は甘く揺れる 人を信じることなんてバカげたことさ そう信じてた昨日が嘘のようで ことばにならない 僕をわかって欲しいだけ 濡れた唇噛みしめてる 強く深く強く深く 君に届いてるのに 伝えきれないこの気持ち一体なんだろう? せつないよ細い肩 もっと感じさせて わがままな僕のハピネス ひとつになれる時間の短さを呪い できない次の約束に不安になるよ 二人はこれからどこへ行けば満たされる 夜明けの星は知ってるだろうか 愛してる愛してる ことばを使い果たしても 伝えきれないこの気持ち一体なんだろう? いとしいよ熱い息 もっと溢れさせて 心とこころつなぐ日まで 強く深く強く深く 僕が届いてるのに 伝えきれないこの気持ち一体なんだろう? せつないよ細い肩 もっと感じさせて わがままな僕のハピネス |
| 母へ | 半崎美子 | 半崎美子 | 半崎美子 | 武部聡志 | 誰よりも早く 朝一番に起き 誰よりも遅く 最後に眠る あなたがソファーに座っているのを 私はたぶん見た記憶がない もうそろそろ自分のために 生きてもいいんじゃない あなたほど立派な人はいない 昼夜問わず働いて それでもいつも笑っていた 自分のことで涙を見せない そんなあなたを 何度も泣かせてごめんね 毎晩寝ているか確かめにきて 布団をなおして明かりを消した 本当は起きていたんだよ あなたの優しさに包まれて あなたほど強い人はいない 言葉でなく生き方で 全てを教えてくれた 自分ばかりでまわりが見えない こんな私を いつでも守ってくれたね 自分のことで涙を見せない そんなあなたを 何度も泣かせてごめんね |
| Honey MoonA-Cha | A-Cha | 秋元康 | 筒美京平 | 武部聡志 | そんな風に照れないで 今夜くらい真剣に 私だけを見つめてよ Darlin'(Oh-Please) カレンダーの中の今日を 指折り数えていたの 一人は淋しかったわ 腕でそっと抱きしめて 会えなかったその時間 あなたの愛で埋めてよ Darlin'(Oh-Please) 誰にも邪魔をされずに 夜明けが来るまで ずっと このまま 甘えていたい (Kiss Me Darlin') (Wow Wow Wow Wow) Honey Moon(Honey Moon) Honey Moon(Honey Moon) Hoo しあわせよ(Wow) Honey Moon(Honey Moon) Honey Moon(Honey Moon) Hoo 離さない ウエディングドレスは ベッドで脱がせて これは夢じゃないわよね 現実だとわかるほど 頬をちょっと つねってよ Darlin'(Oh-Please) 愛はいつでも どこかで 誰かを待たせるけれど 私はもう待たないわ (Kiss Me Darlin') (Wow Wow Wow Wow) Kiss Me(Kiss Me) Kiss Me(Kiss Me) Hoo 口づけて(Wow) Kiss Me(Kiss Me) Kiss Me(Kiss Me) Hoo 誓いたい 遠くに行きたいベッドの小舟で 誰にも邪魔をされずに 夜明けが来るまで ずっと このまま 甘えていたい (Kiss Me Darlin') (Wow Wow Wow Wow) Honey Moon(Honey Moon) Honey Moon(Honey Moon) Hoo しあわせよ(Wow) Honey Moon(Honey Moon) Honey Moon(Honey Moon) Hoo 離さない ウエディングドレスは ベッドで脱がせて (Wow Wow Wow Wow) Kiss Me(Kiss Me) Kiss Me(Kiss Me) Hoo 口づけて(Wow) Kiss Me(Kiss Me) Kiss Me(Kiss Me) Hoo 誓いたい 恥ずかしいから ベッドで脱がせて |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| はにゅうの宿アイナ・ジ・エンド | アイナ・ジ・エンド | John Howard Payne・日本語訳詞:里見義 | Henry Rowley Bishop | 武部聡志 | はにゅうの宿も わが宿 玉の装い うらやまじ のどかなりや 春の空 花はあるじ 鳥は友 おお わが宿よ たのしとも たのもしや 書読む窓も わが窓 るりの床も うらやまじ きよらなりや 秋の夜半 月はあるじ 虫は友 おお わが窓よ たのしとも たのもしや |
| ハナミズキ | 一青窈 | 一青窈 | マシコタツロウ | 武部聡志 | 空を押し上げて 手を伸ばす君 五月のこと どうか来てほしい 水際まで来てほしい つぼみをあげよう 庭のハナミズキ 薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が 百年続きますように 夏は暑過ぎて 僕から気持ちは重すぎて 一緒にわたるには きっと船が沈んじゃう どうぞゆきなさい お先にゆきなさい 僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように 君と好きな人が 百年続きますように ひらり蝶々を 追いかけて白い帆を揚げて 母の日になれば ミズキの葉、贈って下さい 待たなくてもいいよ 知らなくてもいいよ 薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が 百年続きますように 僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように 君と好きな人が 百年続きますように 君と好きな人が 百年続きますように。 |
| 花の精-わたしのON-AIR-沢田玉恵 | 沢田玉恵 | 松本隆 | 筒美京平 | 武部聡志 | 海を見下ろすバルコニーへと あなたの影を縫って歩いた 月が妖しい光り放って 胸の奥まで蒼く照らすの 私綺麗な花一輪 めまいのような愛を注いで 昼顔りんどうアネモネ馬酔木 手折ることさえこわがる人ね 洗ったシャツには真紅の野薔薇 どんな花にもなれるのに ah 子供あつかい Umm 我慢出来ないわ 背伸びするなよ ポツリと言って 冷たい視線沖に投げてる 無理しないでね 胸の鼓動は ドラムみたいに乱れてるのに どうせ可憐な花一輪 眉の愁いを読んでほしいの 昼顔りんどうアネモネ馬酔木 魅力の糸でたぐりよせるわ 心に咲いてる蘭のの絵模様 いっそ散らしてほしいのに ah あやふやな人 Umm 我慢出来ないわ 昼顔りんどうアネモネ馬酔木 手折ることさえこわがる人ね 洗ったシャツには真紅の野薔薇 どんな花にもなれるのに ah 子供あつかい Umm 我慢出来ないわ |
| 花の言葉 風の言葉サーカス | サーカス | 阿久悠 | 宗本康兵 | 武部聡志 | 花よ 風よ 人よ… 花よ 風よ 人よ… もしも この私 花になれたなら 今の眩しさに 気がつくでしょう 限りある日々を 全てと感じ 巡る季節を飾るでしょう 微笑むまなざしと 歌う唇と さし出す指先にふれたくて 花になりたい 花の心に 風と語る花の言葉を持ちたい もしも この私 風になれたなら 人の旅立ちを 見送るでしょう 愛としあわせを たずねる頬に そっとやさしく からむでしょう 時代のうつろいに 迷う切なさを 振りきる人々に逢いたくて 風になりたい 風の心に 花と語る風の言葉を持ちたい 花よ 風よ 人よ… 花よ 風よ 人よ… |
| 花のあと一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | 私ひとりを残して 風の便り流れてゆく あんまり早くに 幸せがゆかぬように 次つぎと咲くつぼみを 映してはゆれる由良川 いちばん遠くへ 連れてってねお願い あなたにあなたに あとからあとから涙 なごり惜しむこの心がいざようばかり ゆめゆめ結んで 誰にも言えない恋を はぐれ離れ抱きながら嬉し涙 花のあと ひとめふために会えたら 何度でも生まれ変わるの 一度の恋なら尚更に乙女枕 言いかけてやめたことが なんとなくわかるあなたの いちばん近くで 散ってゆけたらいいな あなたにあなたに あとからあとから涙 霞がかるその姿がいざよう前に ゆめゆめ結んで 誰にも負けない愛に いよいよ気づけた春なら嬉し涙 花のあと あなたにあなたに あとからあとから涙 なごり惜しむこの心がいざようばかり ゆめゆめ結んで 誰にも言えない恋を はぐれ離れ抱きながら嬉し涙 また生まれた 花のあと |
| 初恋の頃手嶌葵 | 手嶌葵 | 宮崎吾朗・谷山浩子 | 谷山浩子 | 武部聡志 | あなたの影を 踏んで歩いた 夕陽 空ににじんでた 丘の上 つかずはなれず 並んで歩く そんな 二人あの頃 会えばいつも 照れてばかりいて 大切なことは なにも言えなくて 笑いながら うわさ話とか 他愛のないこと おしゃべりした ただそれだけで わたし よかったの ただそれだけですべて 満たされた つかずはなれず 並んで歩く そんな 初恋の頃 恋人なら もどかしく思う その距離がなぜか とても愛しくて 心の中 どんな夢よりも 真珠や星より 輝いてた あなたの影を 踏んで歩いた 夕陽 空ににじんでた 丘の上 つかずはなれず 並んで歩く そんな 初恋の頃 そんな 初恋の頃 |
| 初恋通り中嶋美智代 | 中嶋美智代 | 遠藤京子 | 遠藤京子 | 武部聡志 | もし願い叶うなら あの人と手をつなぎ この道をゆっくり歩きたい だめかもしれない だけど うんと甘えてみたい フクザツで 涙がこぼれる 女の子に生まれたから こんな苦しみ芽生えるの 泣きたい心で 走った帰り道に 燃えるような 風が吹くよ 世界で一番 せつない 場所に一人 ここはきっと 初恋通り もうこらえきれなくて 親友に打ち明けた 夏の陽は なんだか笑ってる 最後には二人して ただため息をついた 大変ね 生きるって事は 今度男に生まれても 同じ青春旅するの 好きだと言ったら その後どうなるの 答を今 知りたいのに 何にも言わない 桜の木の下で 汗をぬぐう 初恋通り 泣きたい心で 走った帰り道に 燃えるような 風が吹くよ 世界で一番 せつない 場所に一人 ここはきっと 初恋通り ここはきっと 初恋通り |
| 旗手嶌葵 | 手嶌葵 | 宮崎吾朗 | 谷山浩子 | 武部聡志 | 朝日をあびた 丘の上の 木立にうもれた 古い家 朝吹く風に 想いたくし 今日もまた君は 旗をあげる 丘の上の君 海の上の僕 君の想いが 届くのならば 僕の想いも 届くだろうか 航海の安全を 祈りながら 彼方に君は 呼びかける 三つの色の 二つの旗 知っているのは 僕とカラスだけ 丘の上の君 海の上の僕 君の想いは 風に舞いとび 僕の想いは 潮に流れる 今日もまた君は 旗をあげる 帰らぬ返事を 待ちながら 今日もまた僕は 返事をする 返事がなくとも 君からの |
| 初めて出逢った日のように中森明菜 | 中森明菜 | KIM HYUNG SEOK・日本語詞:松井五郎 | KIM HYUNG SEOK | 武部聡志 | 堕ちてゆく 涙の影 握りしめた 君の細い指 いまはまだ 見えない道 幸せまで 長い闇がある もう戻れない 運命に流される 枯葉のような心に 吹く風も凍えてる でもかならずふたりは逢える そのときはもう その手を二度と離さない 抱きしめて君を離さない あの激しい胸のときめき 失くせないから 初めて出逢った日のように 君だけがいればいい それだけでいい 夢見ても 覚める場所は 誰もいない 渇いたまちかど そんなとき 君がくれた 思いだけに 僕は救われる もう届かない 星もあるけれど 君なしではいられない この愛は終わらない そうかならずふたりは逢える そこからはもう 心はなにも迷わない 微笑みも決して壊さない あの激しい胸のときめき 失くせないから 初めて出逢った日のように 君だけがいればいい それだけでいい |
| 始まりのバラード望海風斗 | 望海風斗 | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 武部聡志 | この愛に例えば名前をつけるとしたら 「優しさ」じゃなく「華やか」でもなく 「強さ」とつけるだろう 簡単に倒れない人だと思われたくて 泣く事すらも忘れるくらいに素顔を隠していた だけどあなたは今彷徨っている 出口のないトンネルの中で 世界一長い夜にも必ず朝は来る あなたはまた笑うよ 太陽に抱かれて この愛に例えば無くしたものがあるなら 「素直さ」よりも「思いやり」よりも きっと「情熱」だろう だから私は今凍えている 人生と言う舞台の上で 世界一長い冬にも必ず春は来る 二人はまた出会うよ ロマンスに抱かれて かすかに揺れる光を冷たい手で包む 始まりはここにある 太陽に抱かれ ロマンスは目覚め 世界一長い冬にも必ず春は来る 私は今歌うよ 心に響かせる 終わりのない歌を 始まりのバラード |
| はじまりのうたが聴こえる | 華原朋美 | 華原朋美 | 小室哲哉 | 武部聡志 | ねぇ、はじまりのうたが聴こえる くじけそうな時も 負けないよ 消えてしまいたい 何もいらない 暗闇の中 叫び続けた 全てを失って 気が付くの 本当に大事な やさしさを 傷つけあった 痛みはもう 強さに変わってゆくから 何度もあった 諦めずに 立ち上がると願いつづけ ねぇ、はじまりのうたが聴こえる あなたがいなくても 歩けるよ やさしい記憶が 今微笑んで 旅立つことを 教えてくれた 遠い昔に 重ねた愛は 辿りつかずに 消え去ったけど 全てを失って 気が付くの 本当の強さと ぬくもりを 少しだけの 希望胸に 奇跡を探しあつめて 遠く夜空 星に向けて この願いを放ちたいの ねぇ、遠回りをしてもいいよね? それでもきっと 明日は来るね 涙あふれた 悲しみさえも 旅立ちの時 教えてくれた ねぇ、はじまりのうたが聴こえる あなたがいなくても 歩けるよ 一人の朝も さびしい夜も くじけそうな時も 私は負けないよ |
| 白馬の王子と薔薇色の私花耶 | 花耶 | 一青窈 | マシコタツロウ | 武部聡志 | がらんどうだった この世界ふたり 明日の朝目覚めたらキスをしてくれるの! 白馬に乗った あの日の姿で 私を持って帰る勇気だけあればいい。 鏡の中の自分は笑っていられた、 としても そりゃたまに落ち込むわ 観音橋を渡り‥ いったりきたりで あなたは私のはじめて 心尽くしたあとさぁ愛を迎えにきて 嘘みたい でも、長月夜ふたり 剥げかけてるベンチで ブランコを眺めた 私 違うことばかり考えていたみたいね あの歌をもう一度! ありったけの薔薇あげる。 いったりきたりで 私はあなたが最後で なぐさめてくれる前に愛を迎えにきて いつかあなたの隣で花びらを散らしてみたい 悲しみにさよならを 孤独さえも許して いったりきたりで あなたは私のはじめて 心尽くしたあと さぁ愛を迎えにきて すぐ迎えにきて |
| 野の仏吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 武部聡志 | この頃さっぱり釣りはだめですと 高節くんが言う 昔はこんな大物をと 両手をひろげて 野の仏 笑ったような 笑わぬような ここにはいっぱい野鳥かいますねと 高節くんが言う そらそら浮子(うき)にあたりがきてるよと 教えてあげたいけど 野の仏 笑ったような 笑わぬような ぽっかり 浮んだ根なし人生ですよと 高節くんが言う 彼はずっとしゃべってるんだね ほら魚が逃げちまうよ 野の仏 笑ったような 笑わぬような 鮒の病気が広がりましたねと 高節くんが言う 昔の鮒は健康でしたねと 淋しそうな顔をして 野の仏 笑ったような 笑わぬような ぼくは野の仏になるんですよ と高節くんが言う だけどこんないい男ではと 顎などなでながら 野の仏 こんどはたしかに 笑いました 野の仏 こんどはたしかに 笑いました |
| 年年歳歳一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | 橙の夕な空 柔らかな親の両手 のぞいたら嬉し顔 いつのまにこぼれたのか 波々を越えたから ゆるり噛む生あくび あくる朝独り言 背伸び丈いまだ蕾 おまえ思う想い 夢占の彼方へ 年年歳歳 ねんねなさい 安心してて 年年歳歳 僕、のため 生まれてきなさい 浜おとめ接吻て 白砂を落とすまで つむじ風、親として 待つ家出 けれど謡えや つとに思う想い 枕言のように 年年歳歳 ねんねなさい 安心してて 年年歳歳 僕、のため 生まれてきなさい おまえ思う想い しゃんしゃん言付け 年年歳歳 ねんねなさい 安心してて 年年歳歳 愛されて、僕を離れても 年年歳歳 愛されて 生まれてきなさい |
| Never Say GoodbyeKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克巳 | 渡辺克巳 | 武部聡志 | 心閉ざし 生きていく中で 自分守る壁を築いてた 傷つくことを 恐れながら日々を過ごしている そんな頃の君との出会いで 僕の中で何かが変わった あの時の 胸の痛みや あの時の 二人を 僕はいつも忘れない 離さない そうさ Never Say Goodbye たくさんの社会の中では 恋すること 戸惑いになる 心ゆるす?危なすぎる賭けと言われて 君を愛し 愛されるのが 不安になった時もあるけれど それは僕が 自分の目を閉じていたから 僕はずっと誰か探していた 信じられる人が誰か 探していた この愛で 君を奪い この愛で 見つめたら 僕ら二人さよならの言葉はいらない Never Say Goodbye 僕はずっと誰か探していた 信じられる人が誰か 探していた あの時の 胸の痛みや あの時の 二人を 僕はいつも忘れない 離さない そうさ Never Say Goodbye この愛で 君を奪い この愛で 見つめたら 僕ら二人さよならの言葉はいらない Never Say Goodbye 心閉ざし 生きていく中で 自分守る壁を築いてた 傷つくことを 恐れながら日々を過ごしている そんな頃の君との出会いで 僕の中で何かが変わった 不思議な程に 強くなれた そんな気がした |
| 願う以上のこと 祈る以上のことDOMOTO | DOMOTO | 吉田美和 | 中村正人 | 武部聡志 | きみの横で僕は 何を見てたんだろう? いつからそんな悲し気に 笑うようになってたの? 気持ちを伝えきる言葉は 永遠に 見つからなくて ただきみを 不安にさせただけ 想う気持ちはきっと ただそれだけじゃだめなんだ ばかだな 今 気づいた 想う以上のことを 願う以上のことを やっていくから 見てて 見てて 今さら 都合良く 信じてくれなんて 言っても きみは頷くんだろう さびしい横顔で どんなに願ったって祈ったって だめなんだ もう一度だけ言わせて 願う以上のことを 祈る以上のことを やるしかないんだ 見てて 見てて 願う以上のことを 祈る以上のことを 願う以上のことを 祈る以上のことを やるだけなんだ きみに きみに 証明するから 見てて 見てて |
| 人魚LiSA | LiSA | NOKKO | 筒美京平 | 武部聡志 | アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で月がのぼるまで その笑顔をしぐさをいとしくて 本気で思った 抱いて抱いて抱いて 見つめあう時は 高波のように そばにいるだけで 自分を忘れた その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて つめたい夜は 子供のように ふるえて眠る 奇跡を待って 涙が枯れるその前に 星を見上げる すてきな事も さみしさも 輝きに似て あなたがくれた その面影に 本気でさけんだ 抱いて抱いて抱いて アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で 小さくこごえて その笑顔を しぐさを その全てを 本気で愛した 抱いて抱いて抱いて その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて |
| 23日のクリスマスイヴ木村由美子 | 木村由美子 | 秋谷銀四郎 | 杉村雅祥 | 武部聡志 | ニューヨークから届いた News 今年も早い X'mas Tree 広場で輝きはじめたと言う スリルな罪に Tenderness すこしうつむきながら 腕も組めず あなたと歩く 真夜中すぎの Shadow 寂しいぶんだけ きれいになれそう 言葉などいらないわ It's A Silent Night 12月23日は私のクリスマスイヴ このまま白く粉雪に愛をかくし サンタクロースも知らない秘密のクリスマスイヴ ふたり夢を見たまま立ち止まる コートのえり立てながら あなたを待ってる Twilight 映画女優少し気取って物さみしい Smile 憎んだぶんだけ きれいになれそう 涙なら違うわね It's A Silent Night 12月23日は私のクリスマスイヴ このまま青くキャンドルに愛を止めて 明日を待つ恋人たちにまぎれてクリスマスイヴ ふたり夢を見たまま立ち止まる 12月23日は素敵なクリスマスイヴ 夢だなんて 言ってほしくはないわ いつの日にか笑い話に変えてねクリスマスイヴ 何もなかったような顔をして |
| 虹中森明菜 | 中森明菜 | 中森明菜 | 松本良喜 | 武部聡志 | 一粒の雨をたどるよに 悲しみは 色をなす 途切れた 道すじを 指で なぞるわ 止まりゆく 景色が 曇れば 凍りつくほどの 痛み 見えすいた 日々の中 溢れだす 孤独が 静けさに ひびく 時を 送り出す やさしい 雨音 抱きしめて ふいに 窓に 映していた夢 深く胸に抱いた いとしさが 私の 笑顔 支えてた まぶしい 日だまりに 甘えてる 悲しいほど ああ 雨に 浮かぶ 降りつづく雨に 立ち止まり 指先を空にかざす 流れゆく 冷たさに 温もりが うすれて 静けさに わたる 時見送るのは やさしい雨音 ふみしめて 流す 雫 明日 うるおすまで 深く 胸に抱いた いとしさは 私に 勇気まで あたえてた とめどなく流れてく 涙に 悲しいほど ただ 虹をかける 深く 胸に抱いた いとしさは 私に 勇気まで あたえてた とめどなく流れてく 涙に 悲しいほど ただ 虹をかける 虹をかける |
| 涙、かくれん坊水嶋凜 | 水嶋凜 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | さよなら 僕のわがまま 君の独り言が さよなら 今日の愛しさ 空に滲んでく 水に流せたらいいのに 別れの一言 どちらともなく 「じゃ、またいつか」ね 部屋の煤払いした後 一緒にお参りゆくこともない 年忘れ出来ない さよなら 僕のわがまま 君の独り言が さよなら 今日の愛しさ 空に滲んでく 悲しみぜんぶ包んで 生きてゆけるんだ 自分の気持ちに ぴったりの石を探して すみれ海岸 頬撫でる風 引き留める時に限って 好きという君が 寄せて返して 波間に消えてく さよなら 君のやさしさ 僕のまぶたの中 さよなら 明日の悲しさ 涙、かくれん坊 泣けなくなって初めて 強くなれるんだ さよなら 僕のわがまま 君の独り言が さよなら 今日の愛しさ 空に滲んでく さよなら 君のやさしさ 僕のまぶたの中 さよなら 明日の悲しさ 涙、かくれん坊 |
| 並木道 帰り道手嶌葵 | 手嶌葵 | 宮崎吾朗 | 谷山浩子 | 武部聡志 | 放課後の並木道 お下げ髪がゆれる 早足で歩み去る きみの後ろ姿 丘の上 古い家(うち) 揺れる二つの旗 海原を見つめてた 一人の女の子 僕は遠くから見つめるだけ 今日も 長い時が過ぎても 名前も知らない 放課後の並木道 お下げ髪がゆれる いつだって少しだけ うなじ寂しそうで 呼び止めて君の かたく握りしめた その手を僕がそっと ほどいてあげたい |
| 何も言わずにKATSUMI | KATSUMI | 渡辺克己 | 井上慎二郎 | 武部聡志 | いつでも身勝手な僕は 君を困らせているね そんな難しい涙を どこで覚えたの 夕べの映画の台詞(セリフ) なんで忘れられないか… たまにははっきりと言いなよ 僕は聞いてるから 流行りの色の中には 私は生きたくない そんな目をした君 僕は好きなのさ 泣き出したいなら 何も言わずに 傍にくればいい さあもっと近くに もっと近くで 愛したいから 君の心の愛をいま僕に渡してごらん 何も言わずに 今までこれ程に熱く 誰かを愛したことはない 君の顔思い出すだけで 会いに行きたくなる それほど飾らなくても 誰より弱くても 君の心の鍵 僕が持っている せつない瞳が 僕には見える 何を話しても 君の胸の中 僕は知ってる 残らず全てを だから今夜お互いの愛の海の中で 夢を見ようよ 泣き出したいなら 何も言わずに 傍にくればいい さあもっと近くに もっと近くで 愛したいから 君の心の愛をいま僕に渡してごらん 何も言わずに |
| ななくせ川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | 右向いて眠るくせ 少し猫背に歩くくせ くり返す毎日に あたりまえの風景 間の抜けた空返事 右手の爪をいじるくせ けんかしたその夜は 妙にしゃくにさわるの そんなあなたがふいにここから 居なくなること思ってみた 嫌いなはずのななくせが 急にいとしくなった 思い出も約束も 悪気はなしに忘れてる のんびりとせっかちの 終わらぬ恋物語 いつか二人が時のはざまで 遠く離れてしまったなら 見慣れ過ぎてたななくせに 涙こぼれてしまう 明日あなたがふいにここから 居なくなること思ってみた 嫌いなはずのななくせが 急にいとしくなった この気持ちときどきは 取りだして眺めてみるわ くり返す毎日が きっと輝きだすよ |
| 夏の記憶松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 「またね」と手を振って 微笑み合ったけど あなたに出会う 季節はもう来ない みんなが呼んでいる みんなで抱き合って 深呼吸して もう一度幕があがる あの眼差しも笑い声さえ すべて止まったままの 夏の記憶 さよならあの日々から ひとり歩き始める 別れの意味はきっと そこにあるはず 言葉じゃ遠すぎて 上手に伝えられない 瞳の奥に 重なる心の地図 好きな色さえ違う僕らが 一緒に見てた夢を 抱いて行こう 眩しい光りの中 あの歓声の中へ ひとつになれたものが ここにあるよ うれしいことは もっと広がる 奇跡信じていた 夏の記憶 さよならあの日々から ひとり歩き始める 別れの意味はきっと そこにあるはず 別れの意味はきっと そこにあるはず 「またね」と手を振って 微笑み合ったけど あなたに出会う 季節はもう来ない |
| なつかしかなし恵莉花 | 恵莉花 | Minako Kawae | Tatsuro Mashiko | 武部聡志 | なつかしかなし 夏の向こうに 浮かぶ面影は 大きな手のひら アイスキャンディー 握りしめては 笑った帰り道 どこにも行かないでって胸の中 水溜まり 涙こらえた もう会えない人を 胸に描くため きっとひとは心与えられたの 青空の下 そっと呼ぶから どうかそこにいてね なつかしかなし その手をほどき がむしゃら坂道 振り返りもせず 帰れる場所があるってことに 甘えた夢見鶏 私どっちに進めばいいかな あなたの声がききたい ひとりじゃないことに いつか気づくため きっと人は孤独与えられたの 青空の下 膝を抱えて あの日震えていた であい わかれ くるしみ でも今は 誰かのために笑える 変わってく町が明日はあの子の 忘れられないふるさとになるのなら 青空の下 いまを抱きしめ 一歩ふみだせるよ もう会えない人を 胸に描くため きっとひとは心与えられたの 青空の下 そっと呼ぶから どうかそこにいてね 愛をくれたひとよ |
| 懐かしい街手嶌葵 | 手嶌葵 | 宮崎吾朗・谷山浩子 | 谷山浩子 | 武部聡志 | 懐かしい街を 二人で歩こう 君と手を取り合って 言葉はいらない あの頃の街は 光にあふれて どんなときでもいつも 輝いて見えた 君が僕を怒らせて 喧嘩したときも 僕が君を泣かせて 途方にくれたときも 街は笑っていて 僕らを包んでいた 懐かしい街で 二人は育った 坂を登ればそこに 今でも見えるよ つつましい暮らし やさしい人たち 変わるもの 変わらぬもの 見おろす青空 僕が君に打ち明けた 胸の悲しみを 君がそっと両手で 受け止めたあのときも 街は笑っていて 僕らを包んでいた ふたりを包んでいた |
| なぜだろう平井堅 | 平井堅 | 平井堅 | 平井堅 | 武部聡志 | Ah ため息をおかずにご飯を食べる 今日も食欲がない 無理矢理にお茶で流し込みたいよ この気持ちも 「恋はなんて 素晴らしい!」 どこの誰が謳い始めたんだ? そいつのお陰で僕は 今朝もまぶたが腫れている なぜだろう 何が悲しくて 君のことなんか好きになったんだろう 苦手な注射もマラソンも 痛みこらえ乗り越えたのに 今じゃ何の役にも立たないよ Ah「嫌い」より残酷な言葉がある 「トモダチデイマショウ」 それでもまだ 会えなくなるよりはいい ずっといい 恋をして綺麗になる それは多分女の子だけだろう そいつのお陰で僕は 寝ぐせ直す余裕もない なぜだろう 何が楽しくて 君の好きな本ばかり 見ちゃうんだろう? 電話のネタも口実も 出し尽くしたこの頃では 眠り方も忘れてしまったよ 眼に見えないものばかり いつも恐れてたけど 思い出せよ 大好きな気持ちが僕を 少しずつ変えてくれる なぜだろう 何が悲しくて 君のことばかり考えちゃうんだろう? 苦手な化学のレポートも 頭ひねり乗り越えたのに 役に立ちやしないよ なぜだろう 何が楽しくて 君のことなんか好きになったんだろう 頭じゃ分かっているのに 胸の奥が泣き止まない 唯一の薬は ah…君なのに |
| 嘆きのPuzzle秋元薫 | 秋元薫 | 秋元薫 | 来生たかお | 武部聡志 | どんな言葉で愛を飾るの? 月明りに照らされ 揺れているわあなたの姿 しなやかな手で何を占うの? つらい恋のかけ引き うかべながら飲み干すワイン サヨナラのイメージが心をとらえてる 嘆きの Puzzle 残された一つ 嘆きの Puzzle 怖すぎて探せないのよ 愛の迷路の出口どこなの? 優しく手を引かれて ふいに私離されそうで 口づけの甘さより欲しいものがあるの 嘆きの Puzzle 残された一つ 嘆きの Puzzle 埋めたならそれで終わりね 紙一重今ならばあなたを信じてる 嘆きの Puzzle 残された一つ 嘆きの Puzzle 残されて揺れて 嘆きの Puzzle 埋めたならそれで終わりね |
| 泣かないで岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | 「泣かないで」 あなたの声を ずっと聴いていたかったよ 激しく降るこの雨に すべてを流してしまいたい… 好きなのに 心の距離 埋められず 掛け違えたボタンは サヨナラを選んでいた 今だけでも 嘘が上手になりたいよ 「泣かないで」 あなたの声が 体中響いて離れない 悲しくて泣いてるんじゃない あなたが恋しくて 泣いてる 冗談っぽく「もう会えなくなるね」なんて がまんしてた想いが 止めどなく溢れ出すの 今だけでいいから 抱きしめてほしいよ 泣かないで 弱い自分を あなたには見られたくない 激しく降るこの雨に すべてを流してしまいたい… 泣かないで もう泣かないで サヨナラ ちゃんと言わなきゃ 最後まで優しいあなたに 笑ってサヨナラしなくちゃ 「泣かないで。もう泣かないで」 その声を聴いていたかったよ 悲しくて泣いてるんじゃない あなたが恋しくて 泣いてる あなたが恋しくて 泣いてる |
| 半空NAKAZORA谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | 旅の重さだけに君だけは負けないで 朝を待ち続ける野に咲く花に負けないで うつむかないで目を伏せないで 空を見上げていて 暗い夜空に星を数えて みんな歩いてきた 明日巡り会う人のやさしさに 触れる喜びを胸に抱きしめて 旅を想う時 人はもう旅人 名前もない駅に始発を待つ旅人 旅の重さだけに君だけは負けないで 朝を待ち続ける野に咲く花に負けないで 失くした夢のかけらを集め 両手であたためて まだ人生の半空にいる いつも半空にいる 明日巡り会う人のやさしさに 触れる喜びを胸に抱きしめて 旅は語らずに それを教えてる 荒野に咲く花もまた命の旅人 後ろ振り返る時はやがて来る せめてその日まで明日を見つめていて 旅に倒れても 人はまだ旅人 心は半空をさすらう ああ旅人 |
| 泣いてもいいんだな…Sindy | Sindy | 高橋桂子 | マシコタツロウ・高橋桂子 | 武部聡志 | もう会えないんだね 信じられないほど いつもと同じさよなら ふたり 交わしていたね 遠ざかる 背筋伸びたその背中 すごく君らしくてね そんなまっすぐなとこ 好きだったの ふわり ふわり 揺れる想い そっと そっと 手のひらにのせ 風に 風に 舞い散るから 泣いてもいいんだな… 君がほめてくれた 強い気持ちを そう 忘れず歩いてゆくよ 心配しなくていいよ さみしさは なぜか私暖かく包む 確かな気持ち 君がくれた勇気を ぎゅっと抱いた ゆらり ゆらり ゆらぐ 空が とても とても 澄んでいるから 君に 君に 出会えたこと よかったと思える 幾重にも巡り巡る想い出の中で どんなときでも私幸せでした 夢のように いつか いつか また会えたら ちゃんと ちゃんと 笑えるからね 君に 君に 出会えたこと よかったと思える ふわり ふわり 揺れる想い そっと そっと 手のひらにのせ 風に 風に 舞い散るから 泣いてもいいんだな… |
| Dress Down秋元薫 | 秋元薫 | 秋元薫 | 松本晃彦 | 武部聡志 | 背中のあいたドレス こぼれてしまいそうなイヤリング 乱れた髪 ひと筋もない おどけたとりまき達 私が笑わないのを 不思議な目をして見ているわ Dress Down 早くみつけてよ そんなコにかまって つまらないはずだわ Dress Down 息が止まる程 見つめられたくって Please Tell me, Tell me why Blueに揺れるライト あなたが近づいてくる あわてたつま先 もてあます 不機嫌にさせてくれて ありがとうって切り出したら あなたは素敵に微笑んだ Dress Down わざとかき上げる 髪の香りさえも はかられた誘惑 Dress Down あなたが私に夢中になる前に I'm melting, melting, melting, melting you. Dress Down わざとかき上げる 髪の香りさえも はかられた誘惑 Dress Down わざとはみ出した口紅の魔力で I'm waiting, waiting for you. Dress Down あなたが私に夢中になる前に I'm melting, melting, melting, melting you. |
| ドラマティック・レインJUJU | JUJU | 秋元康 | 筒美京平 | 武部聡志 | 今夜のおまえは ふいに 長い髪 ほどいて 光るアスファルト 二人 佇む ああ 都会の夜は ドラマティック 車のライトが まるで 危険な恋 誘うよ もしも このまま 堕ちて行くなら ああ 男と女 ドラマティック レイン もっと 強く 降り注いでくれ 濡れて 二人は レイン もっと 強く 求めてくれ 冷えた 躰で 雨の音さえ 隠せぬ罪 コートの襟を立てて 歩けば ああ 二人は無口に ドラマティック レイン 今は 何も 言わないでくれ いつか 二人は レイン 今は 何も 聞かないでくれ そして 二人は 行き止まりまで からめる指 Rain How much I love you Rain… |
| どしゃ降りWonderland今井美樹 | 今井美樹 | 戸沢暢美 | 武部聡志 | 武部聡志 | スキップしてくレイン・シューズ みんな振り向く どしゃ降りWonderland ビルも街路樹も ほら 洗われて 輝いて見える 恋をしてるせいね いつも待たせるカフェテラスで 彼が待つのは ずぶ濡れWondergirl いちど傘さしたけど 戻ってビニール・ハットにした 傘はひとつあればいいもの 踊るときめきはウォーター・プルーフ 水玉模様 どんな嵐だって 心の庭 濡らせはしないはず ジーン・ケリーもヘップバーンも 恋をしていた どしゃ降りWonderland 水たまり すぎるタクシー 今 孔雀みたい はねあげた 横断歩道ひとつジャンプする ただの幸せがウォーター・プルーフ あなたが好き そう思うだけで 憂鬱さえ はじいて消せるのね 踊るときめきはウォーター・プルーフ 水玉模様 どんな嵐だって 心の庭 濡らせはしないはず ただの幸せがウォーター・プルーフ あなたが好き そう思うだけで 憂鬱さえ はじいて消せるのね |
| どうしても一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | マシコタツロウ | 武部聡志 | 牙をむいたり急にしょげたり =予測不能= で、参っちゃうな だけども 悪気がないから全面降伏。 爪を噛んだりつんとすましたり 訳、分かんなくなっちゃって けっきょく最後は 抱きしめ合ったら薔薇色 今日より、昨日より 大人になってる無防備なその寝顔 僕以外魅せないで 恋をした 恋をした 呆れるほど恋した この命捧げたって もう構わない どうしてもどうしてもどうしても君がいい どうしても君じゃなくちゃ 今、会わなきゃ 意味がない どうせこの手がーどうせ瞼がーどうせこの背中が 君、よりも 先に淋しくなってるParadox 自分の思い通りならないくらい どう、ってことは無いじゃない 君の言うことを一から百まで聞こうじゃない だって 駆け引きないまっすぐなその瞳が 四六時中欲しがって 溜め息さえつけない。 愛されて愛されて痛いほど愛されて 素晴らしき茨の日々 胸に秘めた |
| 道化師のソネット鈴木雅之 | 鈴木雅之 | さだまさし | さだまさし | 武部聡志 | 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために 僕達は小さな舟に 哀しみという荷物を積んで 時の流れを下ってゆく 舟人たちのようだね 君のその小さな手には 持ちきれない程の哀しみを せめて笑顔が救うのなら 僕は道化師(ピエロ)になれるよ 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために きっと誰もが同じ河の ほとりを歩いている 僕等は別々の山を それぞれの高さ目指して 息も吐がずに登ってゆく 山びと達のようだね 君のその小さな腕に 支えきれない程の哀しみを せめて笑顔が救うのなら 僕は道化師になろう 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために いつか真実(ほんとう)に笑いながら 話せる日がくるから 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために |
| doorway一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | あなたの持ってる その 鍵のぎさぎざ、が 私の心を探る ササクレのように 甘痒いような 空にヒビが入るその前に すべり込んだ世界は あなた次第で優しくも冷たくもなる key 扉が開いたら key 足が動いたら |
| ともだち吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | やるせない 思いを胸に 友だちは 去りました 今日という 日のくることは さけられぬ ことだったのでしょう 友だちは 遥かな旅路に 今いちど たたないかと 手をとって ふるえる声で 言ったけど あきらめたのでしょう 果てしなく 広がる夢と 自由とが ほしかった あてのない 長い道でも 何かしら 信じてたのでしょう 今日の日は 私にとっては 届かない 彼でした ふりかえる ことすら忘れて 友だちが こわかったのでしょう 汽車に乗る 後姿が 友だちを 語ってた いくたびか こみあげてくる 悲しみも こらえてたのでしょう 傷つける ことはしたくない 優しさがわかりすぎて バカヤロウ って言ってほしかった それだけを 言い忘れたのでしょう |
| となりのトトロ岸田繁(くるり) | 岸田繁(くるり) | 宮崎駿 | 久石譲 | 武部聡志 | トトロ トトロ トトロ トトロ だれかが こっそり 小路に 木の実 うずめて ちっさな芽 生えたら 秘密の暗号 森へのパスポート すてきな冒険はじまる となりのトトロ トトロ トトロ トトロ 森の中に むかしから住んでる となりのトトロ トトロ トトロ トトロ 子供のときにだけ あなたに訪れる 不思議な出会い 雨ふり バス停 ズブヌレ オバケがいたら あなたの雨ガサ さしてあげましょう 森へのパスポート 魔法の扉 あきます となりのトトロ トトロ トトロ トトロ 月夜の晩に オカリナ吹いてる となりのトトロ トトロ トトロ トトロ もしも会えたなら すてきな しあわせが あなたに 来るわ トトロ トトロ トトロ トトロ 森の中に むかしから住んでる となりのトトロ トトロ トトロ トトロ 子供のときにだけ あなたに訪れる 不思議な出会い トトロ トトロ トトロ トトロ トトロ トトロ トトロ トトロ…… |
| とても小さな物語中嶋美智代 | 中嶋美智代 | 小倉めぐみ | 都志見隆 | 武部聡志 | 真夜中のコンビニへ 自転車を こいでゆく 自動ドアが 音たてて 明るすぎる 店の中 あなたが 立ってる… 時間を かけながら 買うものを 選んでる 角度かえて 遠くから レジのあなた みつめてる どんな音楽が 好きですか? どんな夢を 大切にしてますか? Ah なんにも きけないけれど… 真夜中のコンビニへ 自転車を こいでゆく こんなことで うれしくて おどろくほど 幸福で 胸が 熱くなる 雑誌と 缶紅茶 5本目の ボールペン ほしいものは 買えないと 知ってるのに 来てしまう 「家はこのへんに あるの?」って 話しかけて くれたのは三日前 Ah うなずくしか できなくて… 真夜中の コンビニへ 自転車を こいでゆく レジの前で むかいあう おつりもらう 手がふれて 頬が 熱くなる 真夜中の コンビニで きれいなひとが 笑ってた あなたの瞳を みれば それが 誰かわかる… 気づいてた ことなのに 打ち消して すごしたの 自動ドアが 音たてて 明るすぎる 店を出て 涙が あふれた… |
| 時には昔の話を渋谷龍太(SUPER BEAVER) | 渋谷龍太(SUPER BEAVER) | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 武部聡志 | 時には昔の話をしようか 通いなれた なじみのあの店 マロニエの並木が窓辺に見えてた コーヒーを一杯で一日 見えない明日を むやみにさがして 誰もが希望をたくした ゆれていた時代の熱い風にふかれて 体中で瞬間を感じた そうだね 道端で眠ったこともあったね どこにも行けない みんなで お金はなくても なんとか生きてた 貧しさが明日を運んだ 小さな下宿屋にいく人もおしかけ 朝まで騒いで眠った 嵐のように毎日が燃えていた 息がきれるまで走った そうだね 一枚残った写真をごらんよ ひげづらの男は君だね どこにいるのか今ではわからない 友達もいく人かいるけど あの日のすべてが空しいものだと それは誰にも言えない 今でも同じように見果てぬ夢を描いて 走りつづけているよね どこかで |
| 遠い街のどこかで…倖田來未 | 倖田來未 | 渡邉美佳 | 中崎英也 | 武部聡志 | 恋の行方 見えなくなりそうな時 胸の奥で 流れてゆく Love Song 少し元気 失くしてる あなたにも 心いやす 言葉を 探している ずっと ずっと そばにいて その日 あった 話をして みつめて ほしいの 私だけ ひとり言が 部屋の中 雪のように 降り積もって 涙で 溶けてゆく HAPPY Merry X'mas あつい想い届けて 一番好きな人に そっと つぶやく HAPPY Merry X'mas たとえ離れてても 同じ星を見てる遠い街のどこかで 声を きいて 逢いたさがつのったら 想い出した いつか読んだ Love Story つらい気持ち 隠せない私だから いつも どおり 素直なままでいよう ずっと ずっと そばにいて 時を 止めて 抱きしめて せつない気持ちで いっぱいよ ひとりきりの長い夜 いつか きっと 終わるでしょう 信じていたいから HAPPY Merry X'mas あつい想い届けて 一番好きな人に そっと つぶやく HAPPY Merry X'mas とおく 離れてても 同じ空の向こう きっと聞こえるでしょう HAPPY Merry X'mas あつい想い届けて 一番好きな人に そっと つぶやく HAPPY Merry X'mas あつい想い届けて 一番好きな人に そっと つぶやく HAPPY Merry X'mas たとえ離れてても 同じ星を見てる遠い街のどこかで |
| 2×2 Two by two薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 阿木燿子 | 辻畑鉄也 | 武部聡志 | 番(つが)いのかる鴨が仲良く 泳いでる絵になった あなたの質問の答えを メモ帳に書いたのよ 淑女(レディ)に齢聞いて どういうつもりなの 恋も もう大人 22(twenty two) 一人でいる方が何だか 不自然に感じるの あなたといる時が今では 本当の私なの 結んだ両方の 手と手を合わせれば 愛が掴めるわ 2×2(two by two) 淑女と呼ばれても 良い齢になったわ 明日に向かって step 2×2(two by two) 22(twenty two) 2×2(two by two) 22(twenty two) |
| 20 candles松たか子 | 松たか子 | 松たか子・真宮ほのか | 武部聡志 | 武部聡志 | やっと見つめあえたね もうずっと離さないで 抱きしめてそばにいて 君がここにいるだけで… イルミネーションが 二人を照らしている 静かに流れる 時が守ってくれる 涙の夜も 遠く離れていた日々も 君をいつも いつも想っていたから I love you やっと見つめあえたね もうずっと離さないでいて そばにいて 抱きしめていてね もっと素直になれる 君がそこにいるだけでいいの 星が今 輝きだしたら for you and me タワーのあかりが ふっと消えたこの道を 何も言わずに 二人ただ歩いている 言葉にすると きえてなくなってしまいそう 何もなくていいの この時だけがあるのなら やっと見つめあえたね もうずっと離さないでいて そばにいて 抱きしめていてね もっと強くなれる もっと優しくなってゆける 降り出した 雪に守られて キスをしよう 誰の目も気にしない もうずっと離さないでいて 肩寄せて 空を見上げたの on X'mas day |
| 田園望海風斗 | 望海風斗 | 玉置浩二・須藤晃 | 玉置浩二 | 武部聡志 | 石コロけとばし 夕陽に泣いた僕 夜空見上げて 星に祈ってた君 アブラにまみれて 黙り込んだあいつ 仕事ほっぽらかして ほおづえつくあの娘 何もできないで 誰も救えないで 悲しみひとつもいやせないで カッコつけてないで やれるもんだけで 毎日 何かを 頑張っていりゃ 生きていくんだ それでいいんだ ビルに飲み込まれ 街にはじかれて それでも その手を 離さないで 僕がいるんだ みんないるんだ 愛はここにある 君はどこへもいけない ひだまりのなか がむしゃらに走る僕 そろばんはじいて 頭かかえてた君 からのミルクビンに タンポポさすあいつ 道をはずれちゃって とほうに暮れるあの娘 何もうばわないで 誰も傷つけないで 幸せひとつも守れないで そんなに急がないで そんなにあせらないで 明日も何かを頑張っていりゃ 生きていくんだ それでいいんだ 波に巻き込まれ 風に飛ばされて それでも その目を つぶらないで 僕がいるんだ みんないるんだ そして君がいる 他に何ができる 生きていくんだ それでいいんだ ビルに飲み込まれ 街にはじかれて それでも その手を 離さないで 僕がいるんだ 君もいるんだ みんなここにいる 愛はどこへもいかない |
| Days中森明菜 | 中森明菜 | 中森明菜 | 織田哲郎 | 武部聡志 | いつからこんなに あなたを感じてたのか 溢れるほどの 光に見えて 悲しみが沈むほど いつでもあなたは 気遣う瞳の中で 苦しみまでも 癒す強さと やさしさに 包まれ このまま このまま この願いあつめて 苦しい日々(ひび)に閉ざされてても 今強さに変えてゆく あの日をくれた あなたを守りたい 涙が溢れて 言葉出なくなるほどの やさしい時間(とき)が全てを包む いとしさが強くなる このまま このまま 今愛信じて 激しい風にさらされてても もう迷いはしないわ 生まれ変われた 今なら こわくない この願いあつめて苦しい日々(やみ)に閉ざされてても 今愛信じて 激しい風にさらされてても 越える強さに変えてゆく あの日をくれた あなたを守るため |
| days松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 松たか子 | 武部聡志 | 道を歩いていたら 二つに分かれていて 迷って立ち止まる ここで あなたの元へ行くの? 今のすべて選ぶの? こんなにちっぽけな 私 あなたの夢に ついて行けるの? 不安な気持ちはごまかせない 動けない 道を歩いていたら 二つに分かれていて 迷って立ち止まる 私 描いた未来 違うのならば 最後のキスして この部屋を出て行くの? fall in love with you 愛しい人 この胸で眠って 悲しみも 喜びも 全ての理由になる 愛してる 一度だけ この言葉 今云おう あなたの夢が叶うその日 側にいたい fall in love with you 哀しいくらい どうかもう眠って こわれそうな 二人の日々に 今は鍵をかけて 明日もしも 一人で居ても このすべて 思い出にしても 忘れないよね 私いつも ここにいるよ 朝もやに けむる この街 静かに 消えてくように |
| Dear Friend華原朋美 | 華原朋美 | 華原朋美・高木洋一郎 | 高木洋一郎 | 武部聡志 | あなたの笑顔に会えてよかった 心と心で笑い合えた 今日という日が記念日になった この瞬間が輝きなんだ 心と心が一つになった どんな時も つながっていたいよね 不器用すぎる私にずっと 「大丈夫」って勇気をくれた どれほどの想い どれほどの夢 あなたの一言で駆け出すよ 今あなたがいることで そばにいてくれることで 生まれ変われたみたいに 昨日までの痛みが消えてゆく ここにいることの意味を 歌うことの意味さえも 気付かせてくれたあなたはいつも 大切な私の Dear Friend... 共に過ごした記憶が今 鮮やかに蘇ってくるよ どんな時も つながっていたいから その温もり触れられなくても いつでも手を差し伸べているよ 信じてく想い あきらめない夢 その向こう側へと 歩き出そう 今私がいることで あなたを感じることで 誰かにやさしくなれる そんな風に 想いを伝えたい ここで会えた喜びを 歌に乗せて届けるよ 私はあなたのそばにいるから いつまでもいつでも Dear Friend... 迷い立ち止まるときも 苦しみ乗り越えるときも 流した涙 交わした笑顔 その全部が 今絆になる 今あなたがいることで そばにいてくれることで 生まれ変われたみたいに 昨日までの痛みが消えてゆく ここにいることの意味を 歌うことの意味さえも 気付かせてくれたあなたはいつも 大切な私の Dear Friend... あなたに会えてよかった… |
| てんてこ舞い一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | 武部聡志 | 武部聡志 | 笑う門、に きっといるから 猫じゃらしにどうか迎えにきてね もう 何もかも番狂わせて お馬鹿さんになりたい年頃なのよ 行き先はてさて キスまで待て待て 初夢合わせて 貴方と祇園へ 今宵のこと秘密にしようね 誰かお月さん縛りつけといて 赤い糸で縁結びした後は てんてこ舞いに踊り明かして いっちゃいやいや てんでばらばら 浴衣姿 ごっこ遊びをしましょ 角隠しまでとんとん拍子 あげまん。だと噂の女になりたい 呪文をかけかけ どさくさ撫ぜ撫ぜ しとやかハレヒレホロはね序の口 初夢合わせて貴方と【幸せ先取り】 今宵のこと忘れてもいいわ 楽しい夢ならいつでも見せるわ 赤い糸で縁結びした後は てんてこ舞いに踊り明かして てんてこ舞いの明日があるわ |
| 天使の誘惑一青窈 | 一青窈 | なかにし礼 | 鈴木邦彦 | 武部聡志 | 好きなのに あの人はいない 話相手は 涙だけなの 幸せは オレンジ色の 雲の流れに 流れて消えた 私の唇に 人さし指で くちづけして あきらめた人 ごめんなさいね あの日の事は 恋の意味さえ 知らずにいたの 砂浜で 泣きまねすると やさしい声が 流れて来るの 想い出は オレンジ色の 雲のかなたに 浮んでいるの 私の唇に 人さし指で くちづけして あきらめた人 今此処に あの人がいたら 陽にやけた胸に 飛び込むでしょう |









