秋元康作詞の歌詞一覧リスト 3733曲中 2401-2600曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 僕たちの地球kissの天ぷら | kissの天ぷら | 秋元康 | 福田貴訓 | 野中“まさ”雄一 | 膝に手をついた姿勢で (姿勢で) 体を丸めながら 頭をぎゅっと下げて 股の下から覗いた 青い空が逆さまに (逆さまに) 向こうに広がっている 昨日までの常識が 少しも動かない やってみたいことをいくつか チャレンジしてみたけど 本当にやりたかったのかな そう自分でもわからない 僕たちの地球は何度回ったのか? (回ったのか?) 空の色は変わったのか? 風は今も吹いてるけど どっちに吹いてる? 重力を無視して大人になれたのか? (なれたのか) ねえ誰か教えてくれないか? 言い切れるほど自信がないんだ もう青春は終わった あの場所に連れて行け! あれからバカをしてない (してない) 退屈な毎日だ まっすぐに前を向いて 大人しく歩いてる 当たり前の街並みに (街並みに) 知らぬ間に慣れてしまった ワクワクするとときめきは どこかに置いて来た やらなきゃいけないばかりで うんざりして来るんだ 今でしかできないことだけを 見つけられたらいいのにな その先の宇宙はどこにあるのだろう? (あるのだろう?) 大気圏はどこまでだろう? 夢を見てはいるけれど すぐに覚めそうだ 誰よりも愚かな大人になりたいよ (なりたいよ) できるだけ無謀な奴がいい 大ボラ吹き そう呼ばれたいんだ どこまでだって飛んでく ありえないことをやろう! 僕たちの地球は何度回ったのか? (回ったのか?) 空の色は変わったのか? 風は今も吹いてるけど どっちに吹いてる? 重力を無視して大人になれたのか? (なれたのか) ねえ誰か教えてくれないか? 言い切れるほど自信がないんだ もう青春は終わった あの場所に連れて行け! |
| リーゼント魂氣志團 | 氣志團 | 秋元康 | 斉藤慶一 | 木内健・氣志團 | 久しぶりに見上げた 空は何も変わらない この街でよく行った裏通り 錆びついたシャッターが閉まっている あの頃の仲間たちは バイクを残して どこへ行った? 冗談じゃねえ 俺はまだまだやるぜ 若い奴に舐められたくはないんだ 夢に敗れても髪が薄くなっても リーゼントは譲れない生き方 すれ違うチンピラが チラチラこっち見てるけど 値踏みなんかする前に 理由はいらない 手を出して来い 引退しねえ ずっと現役のまま 誰とだって すぐに殴り合いたいんだ 歳を取っても 体力落ちて来ても 冗談じゃねえ 俺はまだまだやるぜ 若い奴に舐められたくはないんだ 夢に敗れても髪が薄くなっても リーゼントは譲れない生き方 |
| Oneway Generation氣志團 | 氣志團 | 秋元康 | 筒美京平 | 人ごみの まん中 今居る場所さえ わからないように 自分の生きかたが 見えない時ってあるよね 話してはみたけど 言葉が 一方通行みたいで 遠くの夢なんて 大人はわかってくれない 僕等は Oneway Generation Oneway Generation 今 ひとりで何かを探して Oneway Generation Oneway Generation 今 知らないどこかに向って 戻れない片道のチケットと 夢だけを信じたい 恋人を送った プラットホームは ガランとしていて 空っぽの心が 次の列車を待っている サヨナラのかわりに 手に入れたものは 小さな自由と 大きな悲しみと 中くらいの思い出だけさ 僕等は Oneway Generation Oneway Generation もう 地図など必要ないから Oneway Generation Oneway Generation もう まわりを気になどしないさ 青春の終点に 着いた時 何が待っているのか 止まらないで 自分の道を 少し間違ってもいいから わき目もふらずに Oneway Generation Oneway Generation 今 ひとりで何かを探して Oneway Generation Oneway Generation 今 知らないどこかに向って Oneway Generation Oneway Generation もう 地図など必要ないから Oneway Generation Oneway Generation もう まわりを気になどしないさ Oneway Generation Oneway Generation 今 ひとりで何かを探して | |
| カレンダーにイニシャル菊池桃子 | 菊池桃子 | 秋元康 | 林哲司 | 林哲司 | 白い開き窓 テーブルを滑る 太陽の光 指でたどってた 腕時計の針 あともう少しね 遠い街に住んでいるあの人 逢いたくても週に1度だけ カレンダーに細いペンで イニシャル書き込んで この約束愛をこめて ロマンス待ち伏せた チャイムひとつだけ あの人の合図 ときめきの中で 腕にいっぱいの 微笑みを抱え やさしい眼差し 見つめ合えば ただそれだけでも 言葉よりも愛がわかるのよ 今日1日久しぶりに 2人だけのために 時も忘れそばにいたい ディナーもご一緒に そんな夢をいつも見てる サリンジャーのように 1人きりの時は過ぎて 太陽傾いた そんな夢をいつも見てる サリンジャーのように 1人きりの時は過ぎて 太陽傾いた |
| SUMMER EYES菊池桃子 | 菊池桃子 | 秋元康 | 林哲司 | コテージの窓から広がる コバルトのリーフが光れば 陽に灼けた横顔ためらい 少しうつむいて 少年みたいね 私ひとり 街へ帰る 海風 聞かせて 君のせいじゃない 言い出せなかった 私がいけないだけよ 彼女には何も 知らせずにいてね 遠くで見つめていたい 太陽が特別眩しい 息さえもできないくらいに 手の平を翳して見上げた 夏を少しだけ嫌いになりたい シャツのえりを直しながら 涙をかくした 君のせいじゃない そんな自分を 責めたら悲しくなるわ 悪いのは私 困らせてばかり ごめんね好きだったこと 風邪をひいたのと 伝えておいてね 誰かに聞かれた時は 悪いのは私 困らせてばかり ごめんね好きだったこと | |
| 青春のいじわる菊池桃子 | 菊池桃子 | 秋元康 | 林哲司 | 緩い坂道 錆たバス停 遠い街が黄昏てく 君は僕から 少し離れてガードレール腰掛けてた 君は怒っているみたい 何も話してくれないね 青春の躊躇いの中で僕達は動けずにいたね 君からもらった心の涙が重いよ 嫌いになったわけじゃないよと 細い肩に つぶやいても 僕の方から君へと吹いた風の色は変られない 違う誰かを愛したらいつかわかってくれるだろう 青春という言葉なんて僕達に似合わないけれど 素直になれない二人の若さが痛いね 違う誰かを愛したらいつかわかってくれるだろう さよならは ためされた誓い 僕達が又会える日までうつむく君だけ瞳にとじこめたいから 青春という季節の中 僕達に残された窓は いっしょに歩いた陽ざしのまぶしさだけだね | |
| 卒業-GRADUATION- | 菊池桃子 | 秋元康 | 林哲司 | 緑の木々のすき間から 春の陽射しこぼれて 少し眩しい並木道 手を翳して歩いた あの人と私は 帰る時はいつでも 遠廻りしながら ポプラを数えた 4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを 愛せやしないと 誕生日にはサンテグジュペリ ふいに贈ってくれた 一行おきに好きだよと 青いペンで書いてた あの頃の二人は 話しさえ出来ずに そばにいるだけでも 何かを感じた 4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを 愛せやしないと 4月が過ぎて都会へと 旅立ってゆくあの人の 素敵な生き方 うなずいた私 | |
| Blind Curve菊池桃子 | 菊池桃子 | 秋元康 | 林哲司 | 林哲司 | また明日の夜逢いたなんて 無理な事ばかり言ってる人ね Friday night 白いBMW止めて Free way 見つめ合った二人 右の窓を開ければ 海が近く聞こえて あなたのシガレット 灰が落ちる そして I'll teach you 急に言いだす I'll need you それが手なのねあなた だけど Don't judge me 嫌いじゃないわ Don't touch me 器用じゃないの私 そうよ愛は少し苦手よ 僕のアドレスを書いておくよと 小さなノ一トに走り書きした Midnight 橋を渡る時に Moon light 錆びた月が写る 次のカーブ曲がれば 遠い街が近づく 私はリップスティックで ルージュひいた そして I'll kiss you 本気になれば I'll take you 見えなくなるわあなた だけど Don't blame me ここまでにして Don't miss me 自信がないの私 そうよ愛は少し苦手よ そして I'll teach you ちがう誰かを I'll need you 愛してあげてあなた だけど Don't judge me 見込みちがいよ Don't touch me うまく行かない私 |
| BOYのテーマ菊池桃子 | 菊池桃子 | 秋元康 | 林哲司 | Lonely Romancer 出逢いはミステリー Lonely Romancer あなたをそう呼ぶわ Boy いつの日からか まだ見ぬ人に ときめいていた Boy 心に深く 伝える愛は 不思議な力 瞳(め)と瞳(め)が合った瞬間(とき) 感じたのよ 初めて会ったのに やっと めぐり逢えた気持ち Lonely Romancer 願いが届くまで Lonely Romancer あなたを待っていた Boy 幾千年の 時の向うに 何が見えるの? Boy 悲しいことも 愛の光で 希望に変えて 嵐に出逢っても 恐れないわ 心ひとつにして 抱きしめ合うでしょう 2人 Lonely Romancer 想いはひとつだけ Lonely Romancer 愛の光の国 遠い宇宙の彼方(かなた) 続く銀河の世界 Stay with me Stay with me Lonely Romancer 出逢いはミステリー Lonely Romancer あなたをそう呼ぶわ Lonely Romancer 願いが届くまで Lonely Romancer あなたを待っていた | |
| Boy Friend菊池桃子 | 菊池桃子 | 秋元康 | 林哲司 | 林哲司 | 夏の光が差し込んで 避暑地のテラス 1人きり 風に耳を傾け 時の流れ 感じた Boy friend この週末 Boy friend 待ってて欲しいと 言ってたはずね どうしてるの? Lonely 誰もいない Lonely 青い木立さえ あなたの言葉 覚えているわ 部屋の向こうで鳴っている 電話のベルに胸騒ぎ “急に用事ができて 都会に残る”と言った Boy friend そんな風に Boy friend 言い訳する時 心に何か隠している Lonely こわれそうな Lonely この私の愛 つなぎ止めてる 理由を教えて あなたは Good-bye 一言 Good-bye 言えないのはやさしいから 悲しいけどわかりすぎる Boy friend 出逢ったのは Boy friend 去年の8月 灼けた素肌にときめいたの Lonely 大人なのね Lonely 甘い囁きが 遠い真夏の夢になりそう Boy friend 出逢ったのは Boy friend 去年の8月 灼けた素肌にときめいたの Lonely 大人なのね Lonely 甘い囁きが 遠い真夏の夢になりそう |
| 雪にかいたLOVE LETTER | 菊池桃子 | 秋元康 | 林哲司 | あなたに伝えたいの この胸のときめき 雪の上にそっと書いた レター 遠い教会の鐘の音(ね) 古いオルガンが聞こえる 白いクリスマスイヴ 私 1人ぽっちよ 誰にも言えないほど 小さな物語 叶わぬ夢 あなたを愛してから 初めて来た冬は 北の風が冷たい こんなクリスマスイヴには 人はロマンスを信じる 街の灯りがともる 恋が生まれる夜ね あなたがいつも通る secret love レンガの石畳 雪の上に せつない想いだけを no body know 指で書いておくの もし消えても 泣かない 気づいてくれるかしら secret love 私のメッセージ ONE WAY だけど 夜空の星が雪に no body know 変わってしまう夜 あなた だけに ………メリー クリスマス | |
| 全力反抗期ガールズドライブ(AKB48) | ガールズドライブ(AKB48) | 秋元康 | 中谷信行 | 中谷信行 | ダダ ダダ ダダ マジムカつく ダダ ダダ ダダ 意味わかんない ダダ ダダ ダダ サイテーだろ? ダダ ダダ ダダ あいつだけは 絶対 許さねえ ワルイオトナ ワルイオトナ(生まれつき) ワルイオトナ ワルイオトナ(やな感じ) ワルイオトナ ワルイオトナ(あの目つき) ワルイオトナ ワルイオトナ(殴りたい) 少し早く生まれただけで 何を偉そうなこと言ってるのさ 自分だって何も知らない 若い頃はあっただろう? 常識なんか振りかざしても うちらにゃ何も通じないよ 化石のような価値観で勝手に生きればいい どんな根拠があろうとなかろうと そう 経験なんか説得力ないよ 「マジでメンドーくせえ!」 「早く消えてくれねえかな?」 東へ東へ 西へ西へ どこを目指してやろうか? このままずっと変わらないでいたい 大人になんかならない 夕陽が沈む その分だけ 青春が過ぎるなら ギラギラの太陽のままで 全力で反抗期 オラオラオラオラ オラオラオラオラ オラオラオラオラ Yeah Yeah Yeah Yeah ワルイオトナ ワルイオトナ(生まれつき) ワルイオトナ ワルイオトナ(やな感じ) ワルイオトナ ワルイオトナ(あの目つき) ワルイオトナ ワルイオトナ(殴りたい) 理屈で何か言われても 理屈で勝てるわけないだろう? それより大事なのは人間の感情だ 何か夢を持ってりゃ偉いのかい? 希望なんかなくたって平気さ 「今日が楽しけりゃそれでいいんだ」 「そしていつか 終わりは来るってわかってる」 北へ北へ そして南へ 終点まで行こう 世界の涯(は)ては滝になってるって 誰かが言ってた気がする 朝陽なんか 期待しない 見たいとも思わない いろいろなものが見えちゃうのなら暗闇のままでいい オラオラオラオラ オラオラオラオラ オラオラオラオラ Yeah Yeah Yeah Yeah 「自分が大人になったら最悪だ」 「考えるだけでも ゾッとするよ」 「このまま ここにいちゃダメなのかな」 「学校の外には出たくない」 東へ東へ 西へ西へ どこを目指してやろうか? このままずっと変わらないでいたい 大人になんかならない 夕陽が沈む その分だけ 青春が過ぎるなら ギラギラの太陽のままで 全力で反抗期 オラオラオラオラ オラオラオラオラ オラオラオラオラ Yeah Yeah Yeah Yeah ワルイオトナ ワルイオトナ(生まれつき) ワルイオトナ ワルイオトナ(やな感じ) ワルイオトナ ワルイオトナ(あの目つき) ワルイオトナ ワルイオトナ(殴りたい) ダダ ダダ ダダ マジムカつく ダダ ダダ ダダ 意味わかんない ダダ ダダ ダダ サイテーだろ? ダダ ダダ ダダ あいつだけは 絶対 許さねえ |
| 嘘でしょ? ~七里ガ浜の七不思議~ガールズ・ING | ガールズ・ING | 秋元康 | 重永亮介 | 宇佐美宏 | 海沿いの緩やかなカーブ 原付バイクで走る 風はまだ冷たい 君に貰ったピンクのマフラー 僕は愛をぐるぐる巻き バイト先から待ち合わせのファミレスへ AKB口ずさんで 気分はサイコーって感じ 今 ロマンスを噛みしめて… こんな僕がなぜか君と付き合うなんて 予想外の展開 コソコソと噂する 「ねえ嘘でしょ?」 ありえないことが起きちゃうんだ 七里ガ浜の七不思議 「珊瑚礁」のカレーを食べたら 軽く手を繋ぎながら 坂道を歩こう 中古のバイク 置き去りにして 君の方が大事なんだ 今の僕なら誰だって裏切れるよ 薄情者! 冷酷者!何とでも言っておくれ! さあ ラブラブはこれからだ! この想いは親でも止められやしないよ 奇跡的なカップルさ まさかまさかの大逆転 学校一 モテモテな君がそばにいる 七里ガ浜の大事件 17年間 生きて来てよかったよ 落ちこぼれも不細工も 人生 捨てたものじゃないね 今 ロマンスを噛みしめて… こんな僕がなぜか君と付き合うなんて 予想外の展開 コソコソと噂する 「ねえ嘘でしょ?」 ありえないことが起きちゃうんだ 七里ガ浜の七不思議 |
| 辛口のゲーム雅夢 | 雅夢 | 秋元康 | 三浦雄也 | よく冷えたワインのグラス重ね 街の燈火(あかり)見おろしながら せりふなど忘れたように そっと 二人だけの夜に乾杯 熱い肌 行方(ゆくえ)は多分 わかっているはず 罪なゲームさ 辛口の愛がいい 心を酔わせて 一夜限りの夢と 辛口の愛がいい おまえの口唇 遊び上手に濡れている チャイナドレス 似合いすぎてるおまえ 飾り窓を見ているようさ 長い髪かきあげながら ふいに 何か言おうとしてやめたね 薬指 はずしたリング グラスにおとして 瞳そらした 辛口の夜になれ 成り行き次第で 女を娼婦にかえて 辛口の夜になれ 男を悪魔に かえる位に誘いたい 辛口の愛がいい 心を酔わせて 一夜限りの夢と 辛口の愛がいい おまえの口唇 遊び上手に濡れている | |
| 願いごとの持ち腐れ(第84回 2017年 NHK全国学校音楽コンクール 中学校の部 課題曲)合唱 | 合唱 | 秋元康 | 内山栞 | もしも 魔法が使えて 夢がひとつ叶(かな)うならば きっと 世界の誰もが しあわせになる 涙 (ひと粒も) なんか (そうきっと) 流す者はいない (希望) 悲しみの (悲しみの) 種は すべて (すべて) 消えるだろう 願いごとの持ち腐(ぐさ)れ 一度きりの魔法なんて あれもこれも欲が出て 今すぐに決められないよ 迷ってるうちに 黄昏(たそがれ) ある日 些細(ささい)なことから 争ってる二人がいた 僕は思わず願った 仲良くしてと… 僕に (探してた) とって (生きる道) たった一度きりの (チャンス) 大切な (大切な) 魔法 ここで (ここで) 使ったんだ 願いごとに悔いはない 自分のためじゃ迷うだけ 世界中が誰かのため 願えたらひとつになれる 微笑(ほほえ)みは愛の 夜明けだ 願いごとの持ち腐れ 魔法なんか欲しくはない 叶えたい夢は多いけど 本当の願いは何か 見つけられたなら しあわせ | |
| 天国の隠れ家川本紗矢、須田亜香里、中井りか、樋渡結依、吉田朱里(AKB48) | 川本紗矢、須田亜香里、中井りか、樋渡結依、吉田朱里(AKB48) | 秋元康 | 中山聡・足立優 | 若田部誠 | ハザードふいに点滅させて 車をゆっくり路肩に寄せて カブリオレの幌(ほろ)を開ければ 真冬の星が落ちて来る もしキスをすると仮定して どこがいいか考えた この世界で一番の場所 ここしかない 何(なん)にも(何にも) 見えない(見えない) 真っ暗な(真っ暗な) 夜の隅で 近づく(近づく) 唇(唇) 辺りは(辺りは) 恋の隠れ家 愛とは幻想 時空を超えるものさ 瞳を瞑(つむ)れば そこには天国のドアがある サイドシートをそのまま倒し 僕らは並んで寝そべりながら 満天の星座を見上げて 冷たい風に震えよう 拒まないなんて自惚(うぬぼ)れて いつがいいか狙ってた 君を送る帰り道で 抱き寄せたい 言葉は(言葉は) いらない(いらない) 右肩(右肩) そっと抱いて このまま(このまま) 永遠に(永遠に) 動けない(動けない) 恋の中心 愛とは約束 絶対 忘れないと… 最初のキスした ここには天国のドアがある 何(なん)にも(何にも) 見えない(見えない) 真っ暗な(真っ暗な) 夜の隅で 近づく(近づく) 唇(唇) 辺りは(辺りは) 恋の隠れ家 愛とは幻想 時空を超えるものさ 瞳を瞑(つむ)れば そこには天国のドアがある |
| 川の流れのように川中美幸 | 川中美幸 | 秋元康 | 見岳章 | 知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ 生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかはまた 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら | |
| 偶然の後で川島なお美 | 川島なお美 | 秋元康 | 重永亮介 | 大嶽香子 | 季節が過ぎて 衣替えのように クリーニングに出す恋がある この部屋のクローゼットに掛けられた 裸のハンガーが覚えてる このまま一人で生きてゆく あれから自分で決めたのに… 偶然 巡り逢い 偶然 惹かれ合い 私の何かが変わってく AH 心にしまっていた お気に入りの服を探してる 偶然 求め合い 偶然 愛し合い 二人 ずっと ずっと AH 一緒に歩きながら あなたと確かめたい 奇跡 キスの数だけ 大事な人になり 洗濯物さえも愛しくて あなたのプロポーズ 頷いた夜 生まれて来た意味を知らされた 愛とは日向(ひなた)のようなもの そこにいるだけで暖かい 最後に 巡り逢い 最後に 惹かれ合い すべてに 素直になれた人 AH どこかで見失った 未来の半分が見つかった 最後に 求め合い 最後に 愛し合い 永久(とわ)に きっと きっと AH この世が終わる日まで あなたと生きることが 運命 偶然 来た道の 偶然 その途中 一番 好きな服に着替えて AH 遠回りしたことも 思い出し笑いしてみたい 偶然 広すぎる 偶然 この世界 二人 やっと やっと AH 偶然のその後で 指輪を交換する奇跡 |
| 卒業-GRADUATION-川嶋あい | 川嶋あい | 秋元康 | 林哲司 | 緑の木々のすき間から春の陽射しこぼれて 少し眩しい並木道手を翳して歩いた あの人と私は帰る時はいつでも 遠廻りしながらポプラを数えた 4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを愛せやしないと 誕生日にサンテクジュペリふいに贈ってくれた 一行おきに好きだよと青いペンで書いてた あの頃の二人は話さえ出来ずに そばにいるだけでも何かを感じた 4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを愛せやしないと 4月が過ぎて都会へと 旅立っていくあの人の素敵な生き方 うなづいた私 | |
| WILL(The Ultimate)川口大輔 | 川口大輔 | 秋元康 | 川口大輔 | Daisuke Kawaguchi | “あの頃”って 僕たちは 夜の空を信じていた 同じ向きの 望遠鏡で 小さな星 探した いつもそばに 誰かいて 狐独の影 紛らせた 停電した 夏の終わりに 手さぐりして キスをしたね あれから 僕はいくつの 夢を見て来たのだろう 瞳を閉じて見る夢よりも 瞳を開きながら WOW WOW あれから 僕はいくつの 自由を生きてきただろう 運命の支配じゃなくて 決めてたのは 僕の“WILL” 煌めいてる 星たちは 誰かが もう見つけてる 光のない 闇のどこかに まだ見えない 未来がある 記憶が星座のように 輝きながら 繋がる バラバラに見えていたけど 今ならわかるよ WOW WOW 記憶が星座のように ひとつになって教える 偶然のしわざじゃなくて 選んだのは 僕の“WILL” 過ぎてく過去は すべて 自分の通り道 この夜の空に 変わらない永遠が 見守ってる WOW WOW あれから 僕はいくつの 夢を見て来たのだろう 瞳を閉じて見る夢よりも 瞳を開きながら WOW WOW あれから 僕はいくつの 自由を生きてきただろう 運命の支配じゃなくて 決めてたのは 僕の“WILL” |
| パナマ運河川栄李奈・松井玲奈・峯岸みなみ・渡辺美優紀(AKB48) | 川栄李奈・松井玲奈・峯岸みなみ・渡辺美優紀(AKB48) | 秋元康 | TORIUMI TAKESHI | 野中“まさ”雄一 | シャラランシャララン… 夜の霧にぼやけていく 金網越しの外国船 車止めた大桟橋 ロマンティック過ぎ そんな目で見ないで (じっと) あなた恨みたくないから… (さよなら) 真剣に愛する人が できただけのことでしょう パナマ運河渡るように ここじゃないどこかへ行きたいわ 現実から逃げて すべて忘れるまで 太平洋と大西洋 運命は離れてても 繋がっているのは Memory 愛しさ 募って ひとつの海になる 恋はいつも夢の中 知らないうち目が覚めて 気がついたら別れなんて 儚いね もう一度 逢いたくて 眺めてる 水平線 助手席から手を伸ばして 鳴らしてみたクラクション ハーバーライト 揺れる水面 (みなも) 動揺してるかも 何か言って欲しい (そっと) 静かすぎる瞬間(とき)が怖い (沈黙) 暗闇の向こう側には どんな朝が待ってるの? パナマ運河 ふいに思う 地図でしか知らないその場所へ そうどこでもいいの 今を忘れさせて 遠く遠く 離れないと あなたのこと振り切れない 追いかけてつらくなるから 私とあなたは 二つの海でしょう 愛は時に残酷で 掴んでいたナイフだね 心の奥 傷つけてる 無意識に… できるなら 出逢う前に 戻りたい すれ違い パナマ運河渡るように ここじゃないどこかへ行きたいわ 現実から逃げて すべて忘れるまで 太平洋と大西洋 運命は離れてても 繋がっているのは Memory 愛しさ 募って ひとつの海になる 恋はいつも夢の中 知らないうち目が覚めて 気がついたら別れなんて 儚いね もう一度 逢いたくて 眺めてる 水平線 シャラランシャララン… |
| アリバイ河合奈保子 | 河合奈保子 | 秋元康 | 筒美京平 | 大村雅朗 | 雨に濡れてる仔猫を抱き 泣いていたのは私じゃない そう 人違い 夜のせいでしょ? 眩しかった車のライト 私じゃない 罪なアリバイ 謎めいたアリバイ 年のわりには若く見られて 週末には損をしてるわ もうレディだわ 大人のつもり ノースリーブの肩にキスして ディスコでNIGHT 罪なアリバイ 謎めいたアリバイ わりとドラマね 嘘をつくって いけない娘(こ)だと 叱られてもいい 女の子って スリルが好きで 危ない夜に 憧れているの アア このまま 朝まで2人 アア 流れる 不思議な時間 それはおそらく違う人ね 幼なすぎるし 私じゃない もう よしましょう そんなお話 カクテルグラス 映った顔も 私じゃない 罪なアリバイ 謎めいたアリバイ チャイナドレスに アップの髪型 淡いルージュで 誘惑されたい 女の子って 2つの顔を 持っているのよ 二重人格者 アア このまま 朝まで2人 アア 彷徨(さまよう) 言えない予感 罪なアリバイ 謎めいたアリバイ 罪なアリバイ 謎めいたアリバイ |
| 季節はずれの恋人河合奈保子 | 河合奈保子 | 秋元康 | 網倉一也 | ヨットのセイルたたむ あなたの肩越しには 冬の海が黄昏てく 金色の絨毯(じゅうたん)ね テトラポッドに凭(もた)れ そんな風景 見てた 波がそばまで近づいて 心を叩いている 私よりもあなたはきっと 海の方が好きなのね あなたはいつでも 陽灼けがまぶしい 夏の少年みたいよ いつかは 私に 振り向くでしょうか 季節はずれの恋人 赤いウェットスーツ脱いだ あなたは濡れた髪を 指でかきあげ 微笑んで 私にキスをしたわ ヨットなんて面白くない 映画館でデートして 私はいつでも 遠くで待ってる 淋しい 人魚のようだわ 迎えに来て欲しい 両手で抱いてね 季節はずれの恋人 あなたはいつでも 陽灼けがまぶしい 夏の少年みたいよ いつかは 私に 振り向くでしょうか 季節はずれの恋人 | |
| 恋のハレーション河合奈保子 | 河合奈保子 | 秋元康 | 筒美京平 | 大村雅朗 | 約束の時間 過ぎてもあなたが来ない 待ち合わせ場所を 間違えちゃったのかしら いつもの公園通り ガラスのカフェテラス 瞬間 恋のハレーション ハートから洩れる 眩しい“I LOVE YOU” 恋のハレーション 夏色の陽射し 心はいつだってプリズム ダンガリーシャツの あなたが駆けてきた頃 45分も遅刻して あせってるわ ガム抜きレモンスカッシュの 氷も溶けちゃった 瞬間 恋のハレーション 窓越しにあなた くちびる“ごめんね”と…… 恋のハレーション 太陽が逆光 心が透き通る“I LOVE YOU” 恋のハレーション ハートから洩れる 眩しい“I LOVE YOU” 恋のハレーション 夏色の陽射し 心はいつだってプリズム |
| BOSSA-NOVA河合奈保子 | 河合奈保子 | 秋元康 | 松尾一彦 | 何も言わないで こんな夜 ワイン飲みながら 肩を抱いたまま 青い月灯りが 心 映している 愛が痛い 薔薇の棘のように 愛が痛い 時を止めるあなた 夢よ覚めないで 二人だけ BOSSA-NOVA 聞きながら 壁にもたれてた 甘いゴロワーズの 香り 探している 愛が痛い 薔薇の棘のように 愛が痛い 時を止めるあなた 愛が痛い 薔薇の棘のように 愛を抱いて 胸の中で私 | |
| MANHATTAN JOKE河合奈保子 | 河合奈保子 | 秋元康 | 大野雄二 | ネオンのピアスが弾けた Rainy Night オニキスみたいに輝く Down Town 突然にこの都会(まち)を出ると言った 電話の声に仕方ないわと受話器を置いた夜 愛はいつでも素直じゃなくて 少し醒めた2人の距離 演じてる MANHATTAN JOKE MANHATTAN JOKE 本気じゃないの MANHATTAN JOKE MANHATTAN JOKE 支えきれないハート エアポートまで1人 急いで 左の扉が開(あ)かない Yellow Cab Radioのブルース 切ない Queens Bridge 8月に場違いなグレイコート 何も持たずに部屋に出て来た 心隠すサングラス 雨が止んでも濡れた瞳で 言葉さえもなくしたまま 俯(うつむ)いた MANHATTAN JOKE MANHATTAN JOKE シリアスだけど MANHATTAN JOKE MANHATTAN JOKE 抱きしめてよ あなた 最終フライトまで 待ってて MANHATTAN JOKE MANHATTAN JOKE 本気じゃないの MANHATTAN JOKE MANHATTAN JOKE 支えきれないハート エアポートまで1人 急いで | |
| さよならは言わないで河合その子 with おニャン子クラブ | 河合その子 with おニャン子クラブ | 秋元康 | 後藤次利 | 夕陽がこぼれた坂道 緑の木々が風に揺れる AH- 錆びた停留所 バス待っていたの あんなに楽しかったのに どうして先に 行ってしまうの AH- みんなを残して なぜ 1人きり ああ悲しい瞳伏せながら 俯いた胸の痛み 時が過ぎれば別れは来るものよ ねえわかって! さよならは言わないで 涙顔似合わない もういちど微笑んで ありがとうと… そんなに小さなカバンじゃ 思い出なんてしまえないわ AH- 時刻表通りに バス 近づいた ああ違う街へと旅立って 思い出をまた作るの だからやさしく見守って欲しいの ねえわかって! さよならは言わないで 涙顔似合わない もういちど微笑んで ありがとうと… もうバスが来ました さよならは言いません だから さよならを言わないで 両手に抱えきれないくらいの 思い出に …ありがとう 夕陽もいつしか沈んで 遠くの街が星になった どんなに離れていたって いついつまでも忘れはしないわ | |
| 哀愁のカルナバル河合その子 | 河合その子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 南風のショールに 抱かれながら一人きり レンガの街 愛にはぐれて そう 私は 名前もない 孤独なバレリーナみたい もう あの日の 陽射しに似た 踊りも忘れてしまった 広場の石畳 拍手の渦 あのときめき 遠い記憶 カルナバルに紛れて 人の波に流されて 熱いリズム 浮かれるように 許さないで私を 砂の嵐さらわれて 傷ついても 知らぬふりして Adieu l'amour 今 うしろを 振り返れば ぬくもり 恋しくなるだけ 真赤に燃える空 炎の花 あの接吻 熱いめまい カルナバルに紛れて 長い旅に疲れ果て ここの街に たどり着いても 許さないで私を 甘い夢に裏切られ 泣いていても 違う私よ Adieu l'amour カルナバルに紛れて 人の波に流されて 熱いリズム 浮かれるように 許さないで私を 砂の嵐さらわれて 傷ついても 知らぬふりして Adieu l'amour |
| 青いスタスィオン | 河合その子 | 秋元康 | 後藤次利 | 夏の前の淡い陽射しが 駅のホームにこぼれてる あなたは今 都会へ向かう 地図を持たない旅人ね 少年の頃に見た 小さな夢が忘れられない つぶやいた一言に あなたが少し うらやましく見えた 思い出だけをそっと着替えて あなたの夢を探して 思い出だけをそっと着替えて 愛はそのまま 細く光る銀のレールに 空の青さが映ってる 流れる雲 あなたの後を ずっとついて行きたかった 抱きしめてくれたけど 私はふいに その腕から逃げた 思い出だけをそっと着替えて あなたの夢を探して 思い出だけをそっと着替えて 愛はそのまま 眩しそうに遠くを見てる あなたの表情が好きよ 夕陽の中 ひざを抱えた あの日の少年のようね 夢を捨てないで 列車のベルが風に響けば そんな強がりも消える 微笑みながら そっと隠した 涙ひとつぶ | |
| 雨の木河合その子 | 河合その子 | 秋元康 | 後藤次利 | 溜息をついたみたいに 霧雨が白く煙った 夜明けの森のコテージ こごえそうな指先 暖炉の火に翳しても 配達されない伝言 レイニーツリー ガラス窓の向こう ポツンとひとり 佇んでる 愛はあの日 忘れられたように 悲しい雨に打たれたままで 今はただ 目を閉じて ひと夏の淡い緑が すれ違う二人のように 時のインクに 消されて 郵便受け震わす つめた過ぎる風の音 心のすき間のざわめき レイニーツリー 誰もいない パティオ 空の涙に 濡れたままで 愛はいつも 通り過ぎる季節 一瞬だけの I can't say good-bye to you レイニーツリー 沈んだ雨音は 今の私に 似ているみたい ここにいて眠りたい |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 落葉のクレッシェンド河合その子 | 河合その子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 落葉のクレッシェンド 切ない瞳の中に ヒラヒラ 落葉のクレッシェンド 涙を隠してた 夕陽が傾く西の空 舗道に集めた影絵 あなたの 大きな ジャケットを 肩からかけてる私 苦しいほど 好きになって 初めて恋を知ったの だけど 何も言えなかった ごめんね 素直じゃなくて 落葉の1人言 俯くハートの中に ヒラヒラ 落葉の1人言 SAYONARA つぶやいた キャンドルみたいな 街灯り ため息つけば消えそう あなたにもらった イヤリング 今すぐ 外せはしない 通りすぎる季節よりも 別れは 悲しいものね 背伸びしても届かないの 思い出 後悔しない 落葉のクレッシェンド 切ない瞳の中に ヒラヒラ 落葉のクレッシェンド 涙を隠してた 涙を隠してた |
| 悲しい夜を止めて河合その子 | 河合その子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 起こさないように 右の腕をずらし 長い髪残して 癖のあるドアを 音を立てず開けて この部屋を出ていく 僕なのさ 眠る街 星灯り 白い吐息の シェイドライト グッバイ・ララバイ 車を飛ばしながら グッバイ・ララバイ 遠くの君のために AH おやすみ もっと素敵な 誰かに抱かれる 夢見て グッバイ・ララバイ 真赤なテールライト グッバイ・ララバイ 何かを追いかけてた 目が覚めた時に 君は気づくはずさ いつもより 自由な セミダブル もう君は あの頃の 淋しがりやじゃ ないのさ グッバイ・ララバイ アクセル 緩めないで グッバイ・ララバイ カーブを 走り抜けて AH サヨナラ 僕の代わりに タイヤが 軋んで 泣いてる グッバイ・ララバイ 車を飛ばしながら グッバイ・ララバイ 遠くの君のために AH おやすみ もっと素敵な 誰かに抱かれる 夢見て グッバイ・ララバイ 東の空の向う グッバイ・ララバイ 夜明けのため息だね グッバイ・ララバイ ブレーキ 急にかけて グッバイ・ララバイ 悲しい夜を 止めた |
| 悲しみのトリスターナ河合その子 | 河合その子 | 秋元康 | 後藤次利 | 窓に集めた夜明けが ブルーのインクみたいさ 君はソファーに 凭れて 淋しそうな人魚 トリスターナ その長い髪をほどかないで トリスターナ 僕の好きだった あの日 出逢った君でいて 2人過ごした時は 何も気がつかなくて 少し離れた後で 愛がわかった 青春のフォトグラフはいつだって 不器用すぎて 傷だらけだよ 僕達のこわれかけたこのハートを 君の笑顔でそっと直して もう一度 雨にずぶ濡れの君を 夜中の駅で見つけた 何も言わずに 2人は 強く抱き合ったね トリスターナ その指のリング外さないで トリスターナ 君らしくないよ ふいに ごめんなさいなんて 誰が悪いわけでも ないと わかっていても 僕は なくした後で 愛を責めてた 思い出のフォトグラフを伸ばしても 届かない距離 埋められないの? 僕達の通り過ぎた あの頃には 戻れないのと 君はつぶやく その瞳 青春のフォトグラフはいつだって 不器用すぎて 傷だらけだよ 僕達のこわれかけたこのハートを 君の笑顔でそっと直して トリスターナ | |
| 恋のカレッジリング河合その子 | 河合その子 | 秋元康 | 後藤次利 | 恋のカレッジリング 誰も知らない 恋のカレッジリング 2人の秘密 クリスマスの夜に 初めての接吻 誓い合ったの 恋のカレッジリング クラスメイトも 恋のカレッジリング 気づいてないの あの人と私の お揃いの指輪を 自慢したいわ いつもそばにいたい そんな夢 指先に叶えたの だから 授業中でも休み時間も 私達のハートだけは一緒なの 遠くにいても 近くにいても 左の指そっと見れば I LOVE YOU 聞こえるわ 恋のカレッジリング 誰も知らない 恋のカレッジリング 2人の秘密 ちょっぴり緩いけど あの人にもらって うれしかったの ずっと そばにいたい 約束を指輪に結んだの だから 楽しい時も悲しい時も 私のこと 見守っててくれるのよ みんなといても 1人でいても 左の指そっと見ては I LOVE YOU つぶやくわ だから 授業中でも休み時間も 私達のハートだけは一緒なの 遠くにいても 近くにいても 左の指そっと見れば I LOVE YOU 聞こえるわ | |
| 再会のラビリンス河合その子 | 河合その子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 空の星屑みたいに 都会を囲むネオン 夜のエアポートはいつも 夢の出口 風の噂に急かされ あなたが暮らす街へ 何も荷物を持たないで 最終便 間に合わせた 一人 言葉もわからない 私は迷いながら どこへ行けば どこへ行けばいい? 再会のラビリンス あなたの愛へ続く あの頃の幻を 私に追いかけさせて 再会のラビリンス あなたの愛へ続く 唇をかみしめて 知らないセピアの街を 今 さまよう… 時が止まったみたいに 小さな古いHOTEL とても静かなクロークで 電話帳を開いてみた いつか誰かに聞かされた 地名を探しながら 会えるだけで 会えるだけでいい… 再会のラビリンス あなたの指が探す 抱かれたそのぬくもり 今でも忘れられない 再会のラビリンス あなたを指が探す 届かない 向こう側 Heartがもどかしいのは そう 私よ… 後悔のラビリンス 私の胸に戻る この街に残されて 一人で佇んでいた 後悔のラビリンス 私の胸に戻る 思い出が来た道を 悲しみ重ねただけね もう このまま もう 帰るわ… |
| シャングリラの夏 (Long Version)河合その子 | 河合その子 | 秋元康 | 後藤次利 | シャングリラが 見えなかった 幼い頃の私は サントロペの 青い海で いとこに恋をしていた あの夏 小さなヨット 沖に出て 冒険者を気取ったね 光と影の 離島 触れるだけのキスせがんだ 困っていた その理由が わからなくて泣き出した シャングリラが 見えなかった 幼い頃の私は 愛の意味も 知らないのに 不思議な気持ち感じた あの夏 セイルを下ろす 灼けた背に 海の雫かけてあげた そばにいると いつまででも 今のままでいたかった シャングリラが 見えた日から 素直になれなくなった サントロペの 青い海で いとこに恋もできない あの夏 サヨナラ 夏 | |
| 赤道を越えたサマセットモーム河合その子 | 河合その子 | 秋元康 | 後藤次利 | 遥か彼方の (遥か彼方の) 水平線 (ホライズン) 夕暮れの海 (夕暮れの海) 静かすぎて (サンセットシー) 甲板の (甲板の) チェアーに寝そべって ぼんやり (1人) 見つめてた 天気予報は (天気予報は) 台風だと (ハリケーン) 聞いているけど (聞いているけど) 信じないわ (私) 船旅は (船旅は) 退屈すぎるけど 時間を (きっと) 忘れるわ そっと 本をめくりながら サマセットモーム 知らないうちに まぶたが重くなって (変ね 変ね 変ね) そっと 本を顔に乗せて サマセットモーム 赤道越えて 不思議な夢を見てた 遠い国のおとぎ話 いつか見た (いつか見た) 風景に似ている デジャブを (今日も) くり返し ふいに波が寄せた時に サマセットモーム ゆりかごみたい 優しい揺れの中で (ゆらり ゆらり ゆらり) ふいに本が床に落ちて サマセットモーム 夢から覚めて 素敵な旅の終わり 遠い国のおとぎ話 誰も知らない (誰も知らない) 大海原 (世界) 小さな船は (小さな船は) 進んでゆく (ゆっくり) 人の心と (人の心と) 同じくらい (広い) 夢が見れるの (夢が見れるの) 長い時間 (永遠に) | |
| 渚のタイトロープ河合その子 | 河合その子 | 秋元康 | 後藤次利 | 10月の海岸が黄昏て 浜辺に金のラメ こぼれてる もっと遠くまで 眺めてみたくて 防波堤の上 歩いたの ハラハラさせたげる ドキドキさせたげる 落ちたら受け止めて 綱渡り 猫みたいな君にはお手上げと あなたはあきれ顔 ちょっぴり 驚かしてみようかな いたずらによろめいたフリをした あっと走り寄るあなたの瞳に 小さく ひとつウィンク ハラハラさせたげる ドキドキさせたげる そんなに恐い顔 しないでよ いつも真剣だからおかしいの わがまま し放題 ハラハラさせたげる ドキドキさせたげる 私はとびきりの いじめっこ いつもいつも素直になれなくて ごめんね 少しだけ | |
| Please tell me Mr.朱河合その子 | 河合その子 | 秋元康 | 後藤次利 | 港を見下す公園から 外国船を数えてた 木陰のベンチで 遠くを見つめて 微笑(ほほえ)んでる 不思議な人 真白なおひげをなでながら 話しをしてくれた Please tell me Mr.朱! キュンと切なくなって ため息ばかりは 恋の病いですか? Please tell me Mr.朱! 初めてのことだから 少し不安です どうしたらいいのか教えて! I love you (Mr.朱!) I love you (Mr.朱!) 教会の鐘が時を告げて 街に黄昏 急(せ)かしてる 相談にいつものってくれる 足ながおじいさんね Please tell me Mr.朱! だけど自分の気持ち 素直に言えずに 困ってるんです Please tell me Mr.朱! あの人のこと以外 何も見えないの どうしていいのか 教えて! I love you (Mr.朱!) I love you (Mr.朱!) Please tell me Mr.朱! 恋のアルバムめくり 昔のロマンス 聞かせてくれますか Please tell me Mr.朱! 女の子が始めて 恋をした時は どうしていいのか 教えて I love you (Mr.朱!) I love you (Mr.朱!) | |
| 星のピリオド河合その子 | 河合その子 | 秋元康 | 後藤次利 | 夜の空に星がひとつ まるで蒼い涙みたいね あなたのやさしい腕の中 今 恋が終わるの 誰もいない渚に2人 時の波が満ちて行くだけ 素敵な思い出閉じこめて 今 恋が終わるの こんな別れが 来ることなんて 思わなかった いつものように 接吻をして ずっと離さないで 夢の中に星がひとつ 私達のロマンス もうピリオド 肩にそっと 頬をのせて 遠い空を見上げていると 私の瞳に流れ星 今 涙こぼれた いつもあなたが 一緒にいると 素直じゃなかった 子供のように わがまま言って 本当にごめんなさい 夢の中に星がひとつ 私達のロマンス もう さよなら | |
| やさしさなんていらない河合その子 | 河合その子 | 秋元康 | 後藤次利 | 冬の海辺に打ち寄せる 真赤な夕陽の花束 砂に消えて まるで群にはぐれかけた かもめみたいに 私はひとりきり 昨日の電話 受話器の中 子供を叱る 声がした やさしくなんて してくれなくてもいい もういちど ああ 今すぐに会いたい あなたを好きになっては いけないこと わかっていても 波は寄せる わざとわがまま言うたび 叱ってくれないあなたの 距離を知った 待ってるだけの 切ない恋 胸の痛みが 深くなる やさしくなんて してくれなくてもいい お願い もう 私を傷つけて あなたと次の約束 できないこと わかっていても 波は寄せる やさしくなんて してくれなくてもいい もういちど ああ 今すぐに会いたい あなたを好きになっては いけないこと わかっていても 波は寄せる まるで群にはぐれかけた かもめみたいに 私はひとりきり | |
| ロマンスの行方河合その子 | 河合その子 | 秋元康 | 後藤次利 | 鳶色の丘を越え 草なびく 草原に一人きり いつの日か聞かされた 永遠の楽園を探して 愛に傷つき 胸を痛めて 生きる事に 淋しくなったら ロマンス 教えてあげて 忘れそうな 風の 道を追いかけて ロマンス 教えてあげて 7つの海 渡る アー 夢の未来 Hello きっと あの街で 伝説の恋人が待ってる 泣いていたって 仕方ないから 沈む夕陽 肩に羽織らせて ロマンス 守ってあげて こわれそうな ハート そっと抱きしめて ロマンス 守ってあげて 眩しすぎる 陽射し アー 夢の行方 ロマンス 教えてあげて 忘れそうな 風の 道を追いかけて ロマンス 教えてあげて 7つの海 渡る アー 夢の未来 | |
| 君は弱くないカルロス・トシキ&オメガトライブ | カルロス・トシキ&オメガトライブ | 秋元康 | 西原俊次 | 恋人と別れたと 一言 あの頃の君が今 つぶやく 腕の中 ここにお帰りと 抱くことは きっとやさしいけど… 君は弱くない 涙を拭いて 風と一緒に走りだして 君は弱くない 涙を拭いて 僕が見守ってるから 切りすぎたその髪の 写真は 輝いた思い出より 悲しい 傷跡を 忘れられるまで 僕たちは ずっとそばにいよう 愛を責めないで 元気を出して そっともういちど微笑んで 愛を責めないで 元気を出して 君は生まれ変われるさ 君は弱くない 涙を拭いて 風と一緒に走りだして 君は弱くない 涙を拭いて 僕が見守ってるから | |
| 2人のすべて唐沢寿明・樹木希林 | 唐沢寿明・樹木希林 | 秋元康 | 都志見隆 | 白井良明 | 「愛してる」なんてやめてくれよ 何 照れているの? 「愛してる」なんて馬鹿馬鹿しい なぜ 言えないのよ 言葉にしなくてもわかるだろう わかってはいたって 聞きたいのよ もしも 君が嫌いだったら ここにいないさ 2人が そばにいるだけで それが すべてだよ やがて 時が 答えにしてくれる いつの日か 2人が そばにいるだけで 真実はひとつ 未来さえも約束になる 「永遠に」なんて 嘘っぽいよ ねぇ 自信ないの? 「永遠に」なんて きれいすぎる なぜ ごまかすのよ 自然のなりゆきにまかせよう この夢の続きを知りたいのよ いつか 僕が 死ぬその日まで 君といたいさ 2人が そばにいるだけで 何んにもいらない 見つめあえば 人生になる 愛はいつも 目には見えないけど 失いたくない その何かを 感じて…… AH――― 100の言葉より もっと 大切さ 過ぎる今が 運命を教える 本当に 気持ちを 確かめなくても わかり合えるさ 君と僕が 2人のすべて そばにいれば 2人のすべて |
| 君は今でも加山雄三 | 加山雄三 | 秋元康 | 弾厚作 | 佐藤準 | 君は今でも 覚えているか? 2人が出会った日の 青い海を… 君は今でも 歩いているか? あの日と同じように 素足のままで 同じ窓辺 僕は椅子に座り 君を描いた油絵 眺めている ずっと変わらず 微笑んでるか? 誰かと愛し合って 元気ならいい 君は今でも 輝いてるか? あの頃 語り合った 夢のように… 君は今でも ピアノを弾くか? やさしいその指先 愛しかった 窓 開ければ 寄せる波の音に なぜか 甦るよ あのメロディー 時は流れて 一人の部屋で 今でも大事なもの 思い出した 君は今でも 覚えているか 虹が重なり合った 青い海を… |
| 音の割れたチャイムカミングフレーバー(SKE48) | カミングフレーバー(SKE48) | 秋元康 | 大濱健悟 | 夕暮れの商店街は なぜだかいつも懐かしい気がする 少しずつ変わってるのに ずっと同じような景色に見える 半ズボンだったあの頃も 学生服のあの頃だって 今 君をこうして連れてる 20歳(はたち)の空も… ああ 音の割れたチャイムが鳴る このメロディーはもっとクリアだったのに 過ぎ去った時間に錆びたか? それとも僕が いつしか大人になって 心が濁ったか? すれ違う買い物客は 誰もがみんな知り合いばかりだし よそよそしい挨拶をして 隣にいる君を自慢したかった 見上げてた古い看板も 手の届かなかった棚の上も 背が伸びた僕には全てが 昔話 ああ ノイズ混じりのチャイムが鳴る そして思うんだ 早く帰らなきゃいけない 大切な何か忘れたか? わかってるのに気づかないふりをして 無視しているのか? ああ 音の割れたチャイムが鳴る このメロディーはもっとクリアだったのに 過ぎ去った時間に錆びたか? それとも僕が いつしか大人になって 心が濁ったか? ふいにハッとしたよ | |
| 君のいない世界カミングフレーバー(SKE48) | カミングフレーバー(SKE48) | 秋元康 | フジノタカフミ | 島田尚・フジノタカフミ | 青空のその下 君とどこまでも 歩いたあの頃 お互いが見つけた 夢を語り合い 時間も忘れた 恋愛じゃないけれど 友情もちょっと違う 一番自分をわかってくれる かけがえない存在とは 何だったんだろう 君のいない世界を 僕は一人歩いている 孤独な街は迷路のようだ 憧れてたここまで やって来たけど 想像していたあの景色とは 違う気がする Ah 千切れてく雲たち どこへ向かうのか ぼんやり眺めて… 僕たちはいつしか 別の空見上げ 逸(はぐ)れてしまった 誠実じゃないけれど 誤魔化したわけでもなく 一番自分が楽な姿勢で 後悔しない生き方とは どう生きればいい? 君がいたら世界は どんな風に変わっただろう 信じることは ゼロになること 守りたいと思える明日(あす)があるから いつでも自由を疑いながら 慎重になるんだ Ah 君はどこにいるのか? 君は何をしてるの? いつか君に会いたい Ah あれから ずっと 歩き続けた どんな思いも きっと誰かに 届くはずだよ 君のいない世界は意味があるのか 君のいない世界を 僕は一人歩いている 孤独な街は迷路のようだ 憧れてたここまで やって来たけど 想像していたあの景色とは 違う気がする Ah 僕はここにいるのに 僕は待っているのに 何で君に会えない? |
| せ~ので言おうぜ!カミングフレーバー(SKE48) | カミングフレーバー(SKE48) | 秋元康 | 藤田克洋・N-Gram | 藤田克洋 | ワンツースリーってカウントしたらせ~ので言おうぜ! 胸に(Hey!)募る(Hey!)ホントの気持ちを! ワンツースリーってカウントしたら後には引けない 覚悟(Hey!)決めて!(Hey!)言いたい放題! 行くぜ! 心で思ってること 素直に口に出せずに 言葉を飲み込んでしまう こんなに仲がよくても 気まずくなりたくはないし まあいいか この次にしようって… この際 お互いに ここで全部吐き出そう さあさあ リズムに乗って 大きな声で ワンツースリーってジャンプしながら一気に叫ぼう! 愛の(Hey!)言葉(Hey!)恥ずかしがらないで ワンツースリーってジャンプしながら自由になるんだ 誰が(Hey!)誰に(Hey!)告白したっていい I love you! 想いはきっとそのうち 相手に伝わるなんて 弱気じゃ話にならない はっきり言葉にしないと 何を考えているのか 誰にもわかってもらえない 見栄とかプライドは 今は全部捨て去って その手を振り上げながら 聞かせておくれよ ワンツースリーってジャンプしながら一気に叫ぼう! 愛の(Hey!)言葉(Hey!)恥ずかしがらないで ワンツースリーってジャンプしながら自由になるんだ 誰が(Hey!)誰に(Hey!)告白したっていい I love you! こう言ったら きっとこうなるだろうって 理屈ばかりを想定してたって 何も何も始まらないだろう それより今すぐ 叫ぶんだ 言いたかったこと さあ 行くぜ~! ワンツースリーってカウントしたらせ~ので言おうぜ! 胸に(Hey!)募る(Hey!)ホントの気持ちを! ワンツースリーってカウントしたら後には引けない 覚悟(Hey!)決めて!(Hey!)言いたい放題! 行くぜ! |
| 一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない上村ひなの(日向坂46) | 上村ひなの(日向坂46) | 秋元康 | 辻村有記・伊藤賢 | 伊藤賢・辻村有記 | 一番好きだとみんなに言っていた 小説のタイトルを 全然 思い出せないのは ホントはそんな好きじゃないんだ 好きじゃないんだ 僕がなりたい僕を 追いかけても 腕をするりとすり抜けて どこか知らない場所へ消えてく 理想なんて 非現実的な 夢物語じゃないか ただの口当たりのいい 諦めさせないための人参だろ? 遺伝子組み換えされた そんな欲望の出口 忘却しかないんだ 知らぬ間(あいだ)に あきらめることだけが 上手になって来た気がする 大人になるっていうのは そういうことだってわかった 覚えなくていいことばかり 頭に満タンなんだ 一番好きだと自分で思ってた 小説のタイトルが なかなか 出て来なかったのは たぶん そんな好きじゃないだけ 人間(ひと)はなりたい自分になれないから 思い悩んで苛立って 妥協しながら見栄を張るんだ “本当”なんて 自己申告には 説得力がないね 他人から見える僕が どう思われたいかの口実さ 印象操作するように 知的でスタイリッシュな イメージが欲しいんだ そんな軽薄な 本音を軽蔑してる 自分に気づかないふりして 相変わらず僕は ずっと 昔からの嘘を通してる もう辻褄 合わなくなって なんだか逃げ出したい 一番好きだとみんなに言っていた 小説のストーリーに 自信がなくなって来たのは 最後までは読んでないのかな 「表紙のデザインもそこに書いてある字体も覚えているのに、 小説のタイトルが思い出せない。 どうしても気持ち悪くて 実家の僕の部屋の本棚も机の上も押入れも探したのに、 そんな小説はどこにもなかった」 それは初めから あったのかな 想像の中の 記憶じゃないか どこかで勝手に 作り上げて 大事にして来た 理想の僕だ 一番好きだと自分で思ってた 小説のタイトルが なかなか 出て来なかったのは たぶん そんな好きじゃないだけ 一番好きだと言ってた小説を 忘れるわけがないだろう 元々 存在しなかった 誰も知らない何か欲しくて 僕は… 好きじゃないのか 好きじゃないのか 好きじゃないのか 好きじゃないんだ |
| 神様に指を差された僕たち神木みかみ(涼花萌)&東条悠希(高辻麗)&柊つぼみ(武田愛奈) | 神木みかみ(涼花萌)&東条悠希(高辻麗)&柊つぼみ(武田愛奈) | 秋元康 | ペンギンス・金田有紀子・カトウリョータ | ウォオウォオ ウォオウォオ 僕たちはここに来た 何かをするために… 人と人の巡り合いとは 何かしら意味があるもの 一人きりじゃできないけれど 力合わせればできる だから君にそう神様が ちゃんと指を差してくれたんだ ウォオウォオ ウォオウォオ 僕たちはここに来た 願いを持ち寄って ウォオウォオ ウォオウォオ 未来へのその途中 一歩ずつ歩こう 巡り合って何を語って どんな夢見てるのかって 共に過ごし手探りしながら やっとわかり合えた日々さ 今はみんな遠いあの場所へ 支え合って目指してる ウォオウォオ ウォオウォオ 全力が一番だ 希望を信じよう ウォオウォオ ウォオウォオ 困難を乗り越えて 汗かいて行くだけ 生まれた場所だって 育った環境も 年齢だって 全然違う 僕たちだけど 運命の糸に引き寄せられた 名もなき冒険者だ ウォオウォオ ウォオウォオ 僕たちはここに来た 願いを持ち寄って ウォオウォオ ウォオウォオ 未来へのその途中 一歩ずつ歩こう 人生の決断は いつだって意味がある ウォオウォオ ウォオウォオ 僕たちはここにいる 何かをするために | |
| しあわせの道華原朋美 | 華原朋美 | 秋元康 | 林浩司 | 羽毛田丈史 | 毎日歩いている道に キンモクセイは ずっとあった 何度も 季節が巡っても 目の前のことにせいいっぱいで… “しあわせになりたい” 口癖のように 恋もがんばった 仕事もがんばった 大人にもなった 何かを手にするその代わり 何かの手を離して そういう不器用な自分を やっと好きになって来た 家から駅へと向かう道で キンモクセイの香りがした 今日まで気づかなかったけど 風に指さされ教えられた “しあわせになりたい” 人それぞれに 笑い転げたり 涙にくれたりで 思い出は宝 あんなに探していたはずの 心が安まる場所 こんなに近くにあったなんて 今は深呼吸できる 何かを手にするその代わり 何かの手を離して そういう不器用な自分を やっと好きになって来た |
| 涙の続き華原朋美 | 華原朋美 | 秋元康 | Kang Hyun Min | 鈴木健治 | 涙の続きが 溢れて止まらない 忘れたはずの 昔の恋 あんなに誰かを愛せやしないわ 今でも あなただけ 渋滞の首都高は 夕暮れに追い越されて… 点けたCAR RADIOから流れ出す 2人のLOVE SONG 涙の続きを 私は一人で… 瞳閉じれば 許せる恋 あんなに誰かを 愛せやしないわ 今でも あなただけ 5分のタイムマシン 隣にあなたがいた いつも 肩に凭れ聴いていた あの日のLOVE SONG 涙の続きは 別れた夜から 醒めない夢を 見ているみたい あなたもどこかで 思い出すかしら 私を 少しだけ あの曲が 今 終わって あなたは消えて行く 何年も 経っていても 変わらない愛の歌 ずっと…… 涙の続きを 私は一人で… 瞳の奥の独り言 あんなに誰かを 愛せやしないわ 今でもあなただけ 涙の続きが はらはら止まらない あなたを愛してる |
| ラストシーンKANA | KANA | 秋元康 | 小林宏和 | 佐藤和豊 | 窓の星が綺麗 だから 何も言わないで 今は この場所から 夜空を眺めていましょう 誰も悪くない すれ違い 運命の仕業ね サヨナラごめん 接吻(くちづけ)の後で そっと 囁く人 だけど 聴こえないフリをして 微笑んだのは しょうがない 愛しているから おでこつけたままで もしも できるなら このままで終わりたいの 空を横切るのは まさか 流れ星かしら 一つ 願うなんて 余計に悲しくなるだけ 何も悔いはない 巡り合い 優しさは罪だと 愛してごめん 部屋を去る時に ぎゅっと 強く抱いて… そんな ズルすぎる言葉なら 胸にしまって… 泣かないと 誓っていたのに ドアが閉まる音が なぜか いつもより この胸に響いている サヨナラごめん 接吻(くちづけ)の後で そっと 囁く人 だけど 聴こえないフリをして 微笑んだのは しょうがない 愛しているから おでこつけたままで もしも できるなら このままで終わりたいの |
| 今夜はUp to you!カトレア(ラストアイドル) | カトレア(ラストアイドル) | 秋元康 | 渡辺未来 | 渡辺未来 | Up to you! Up to you! お任せする 私はどっちでもいいから Up to you! Up to you! そうあなたに 今夜の二人の恋の成り行き どうしたいかって聞かれたってさ 答えようがないじゃない? そんな簡単に本音を言っちゃったら ゲームがつまらなくなる What do you wanna do?(Baby?)何をしたい?(Ah-Ha-) ストレートな言い方ね(嫌いじゃない) So, do you wanna dance?(With me?)腰を寄せて(Ha-Ah-) ビートに乗りましょう きっと あなたは悪い人 私に決めさせる(Oh No No) 誘うのはどっちからか それって大事よ Up to you! Up to you! 見つめ合って 譲り合ってたってダメダメ Up to you! Up to you! 先にどうぞ ここから始まる恋のマウント どうでもいいようなフリしてたけど ホントはドキドキしてた 脈がないってあなたが感じちゃったら 腰が引けるかもしれない What would you wanna have? (Right now?)何が欲しい?(Ah-Ha-) 何か回りくどいわね(疲れて来る) So, there's nothing I want (nada)こんな時間(Ha-Ah-) 全然 欲しくない 瞳 覗き込まれたって 答えは書いてない(blank) 情熱の探り合いは 意味がないでしょう? Up to you! Up to you! お任せする 私はどっちでもいいから Up to you! Up to you! そうあなたに 今夜の二人の恋の成り行き だって 心は正直よ とっくに決まってる(Oh Yeah Yeah) プライドの綱引きなら 負けてあげなさい Up to you! Up to you! 見つめ合って 譲り合ってたってダメダメ Up to you! Up to you! 先にどうぞ ここから始まる恋のマウント |
| 歌いたいかとれあ組(AKB48) | かとれあ組(AKB48) | 秋元康 | ANDW_EYE | 佐々木裕 | 私は今 歌い始める かすかな光に 手をそっと伸ばして 孤独な暗闇を歩き出すその勇気 どこかに探した 誰かがここでは聴いていなくても 私は信じてる この壁の向こうに 広がった大地の涯(はて) 太陽が昇ってやがて陽が射すと… どんな悲しいことでも どんな悔しさも 理由にはならない それが大事な夢なら 溢れる涙は拭わず 私にできること 心のすべてを曝(さら)け出して歌うよ 見えない場所でも誰かに届くはず 私は今 歌い始める 昨日の自分に 決別するために 前だけを見つめてお腹から声出して 風に乗せようか 誰かが世界のどこかで聴いてると 私は願おう みんなの歌声が ノイズにかき消されても 大切なその人想うだけでいい どんな力がなくても どんなちっぽけでも 集まればメッセージ 無理な夢を見てようと 泣き言なんかは言わずに できることをやるんだ 小さな一歩を歩み出したその時 迷ってた誰かの背中を押すだろう 私は一人じゃないんだ 仲間たちがいるよ 時には躓(つまず)き倒れて傷ついても 肩を借りて立ち上がり 愛を知った力で 歌い続ける どんな悲しいことでも どんな悔しさも 理由にはならない それが大事な夢なら 溢れる涙は拭わず 私にできること 心のすべてを曝(さら)け出して歌うよ 壁の隙間から 細い光が漏れて 闇の中に差し込む 希望はそこにあるんだ 知らない世界の向こうから 愛が届いて来る 誰かと誰かが一緒に歌ってるのか 生きているその限り 私は歌いたい |
| STARS加藤ミリヤ | 加藤ミリヤ | 秋元康 | 川口大輔 | Shingo.S | やっぱりあの星は 見つからなかったと 夜空に背を向けた 願いに疲れた自分がいたよ ひとつの真実に 瞳を閉じてしまいたい 明日になれば 今日とは違う星が きっと 輝くはず Wondering Stars 未だ暗い空に 散らばる夢のかけらよ 無力な言葉よりも ただ見つめ合えた瞬間 煌めくよ I Wanna Be Loved いつかは 未来 最後の奇跡の中で 光と闇に抱かれて 心の空に かすかな夢を見つける あんなに離れてる 小さなあの星が 輝いているのは 想いを信じているからでしょう 手に触れられないと 存在しないような あきらめ方を してしまうけど 遠い光 消えやしない Forever Star Forever Crying 永遠に 忘れることはないでしょう 涙に滲む空を ふと思い出した瞬間 そばにいる I Wanna Be Loved あなたはずっと 悲しい別れの後も 1人で歩き出すこと 教えてくれる 見えない星に祈りを... 窓の向こうには夜があるよ 輝くために ずっと待っている もう一度 灯り消せば どこかに あの星 We're Wondering Stars あなたがいる 描いた夢のむこうに 最後に大事なのは 喜びを分け合える 愛しさよ I'm Gonna be a Star 新たな未来 つないだ奇跡の中で 光と闇に抱かれて 心の空に 心の空に 確かな夢を見つける |
| 男友達だから加藤史帆(日向坂46) | 加藤史帆(日向坂46) | 秋元康 | 三谷秀甫 | 三谷秀甫 | いつだって どこだって 君のためなら駆けつける 嘘なんか言わないよ すぐにこうやって来ただろう? 真夜中のファミレスでずっと 君は泣いているだけだ 話すことなんかなくてもいいよ 僕はちゃんとここにいてあげる 涙が出なくなるまで 思う存分 悲しめばいい まるで僕が泣かせたように まわりからは見えちゃうだろう それでも構わない 友達だから 1人で泣くより2人がいい 恋なんて初めから そんな上手くは行かないよ 何回も見失い ようやくどこかで見つけるもの 彼だって落ち込んでるはず 早く電話してやれよ 泣いている理由(わけ)は 話さなくていい だから ゆっくり深呼吸して まだ涙 溢(あふ)れるのなら ずっと朝まで付き合うからね いつも君は勝手だけど どんな時も味方でいるよ 放っておけないんだ 幼馴染を 恋人以上の存在だから 愛しさとか優しさとか 僕にしてみれば同じ 君から頼まれたことは 何だってしてあげたい 幸せな気持ちだ 力になるよ 話すことなんかなくてもいいよ 僕はちゃんとここにいてあげる 涙が出なくなるまで 思う存分 悲しめばいい まるで僕が泣かせたように まわりからは見えちゃうだろう それでも構わない 友達だから 1人で泣くより2人がいい そう君にとっては男友達 |
| どっちが先に言う?加藤史帆(日向坂46) | 加藤史帆(日向坂46) | 秋元康 | YSU | YSU | 何十年に一回の 天体ショーを見ようって ベランダに出てみたら 風が思ったより冷たかった 君は手すりに顎(あご)を乗せ ワクワクしているね 隣に並んで 幸せな時間 過ごそう 愛してる そんなこと言葉にはしなくても そばにいる気配で伝わる どうしても確かめるつもりなら しょうがない どっちが先に言う? 僕が淹(い)れたコーヒー 両手でカップを包んで 「飲まずにこうする方が 温かい気がする」君が言った 木枯らしが冷たかったから 君を覆(おお)うように 背中から抱いて 毛布になってあげよう このままで そうずっと すぐそばにいたいよね 同じこと思った その時 胸の奥 沸いて来る永遠のこの気持ち 一緒に言い合おう 愛してる そんなこと言葉にはしなくても そばにいる気配で伝わる どうしても確かめるつもりなら しょうがない どっちが先に言う? |
| 嘆きのDelete加藤史帆(日向坂46) | 加藤史帆(日向坂46) | 秋元康 | mixakissa | 野中“まさ”雄一 | 誰にも胸のどこかにあるのだろう 隠しておきたい影 いつかは忘れるさって放っておいた 癒えていない傷口 好きになったこと それを後悔はできないけど 僕らが出会ったこと 恨むしかない 君のことはDelete 過去をすべて消したい 何か思い出すと苦しい 恋の日々はDelete Keyを押して削除 I don't wanna remember Cause I love you love you love you! Even now あの頃 苦い薬飲んだような 喉の奥の違和感 新しい彼女できちゃえば上書きされる 気を遣(つか)ったやさしさ それが愛だって ずっと勘違いしていたんだ 若さを振り返れば ただのわがまま 僕が先にDelete 瞼 閉じてサヨナラ 絶対忘れられやしないのに… 続く夢はDelete 残さないで 何も… I can't forget everything Of course! I miss you miss you miss you! Even now 君のことはDelete 過去をすべて消したい 何か思い出すと苦しい 恋の日々はDelete Keyを押して削除 I don't wanna remember Cause I love you love you love you! Even now |
| 海の色を知っているか?勝手に!四国観光大使(STU48) | 勝手に!四国観光大使(STU48) | 秋元康 | 青木康平 | 若田部誠 | 海の色は青いなんて 誰が勝手に言ったのだろう 季節の空と太陽と 潮の流れで変わるんだ ちゃんと自分で見てごらん 四国の海は生きてるんだよ 大事なことをいつでも教わって来た 変わらない何かと変わって行く何か ここから眺める永遠の海 何色(なにいろ)の絵の具を混ぜて描(えが)けばいいのか? 陽は沈みまた昇る どんな時も波を立てず 穏やかでなんていられないんだ 時には風や雨も降る 人は嵐で強くなるよ やがて光が差すだろう 四国の海はこんな美しい 言葉じゃなくて景色が教えてくれた 悲しみもいつしか波のように消える 一緒に育った故郷(ふるさと)の海 あの頃の記憶で何を描(えが)けばいいのか? 青じゃない青 今も… 大事なことをいつでも教わって来た 変わらない何かと変わって行く何か ここから眺める永遠の海 何色(なにいろ)の絵の具を混ぜて描(えが)けばいいのか? 陽は沈みまた昇る |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 小豆島へ行こう勝手に!四国観光大使(STU48) | 勝手に!四国観光大使(STU48) | 秋元康 | ジンツチハシ | ジンツチハシ | 喧嘩して 謝りたい だけど二人 素直じゃないし この状況が続けば 100日後に 本当にグッバイ路線 それを回避したくて悩んで(悩んで) どよんどよんしてたエブリデイ(エブリデイ) だんだん頭が動かなくなって来て ふと空が見えた 小豆島へ行こう 不意に思ったんだ 思惑なんかないけど 小豆島に行こう 口に出してしまった 行ったことありゃしないのに いかが? なぜか僕にもわからない ピンときた小豆島 本当は出不精で旅行なんか嫌い でも君とならば行ったっていいよ Oh oh パンフレットを取り寄せたよ 青い海も美しいじゃないか? 丘の上のオリーブと 君と僕とで記念写真 撮りたいな 口も利かなかったウィークデイ(ウィークデイ) 何かきっかけなきゃ愛はジ・エンド(愛はジ・エンド) 瀬戸内の風に乗って聴こえて来た エブリバディ トゥ パラダイス Woh oh oh oh... オリーブ レモン 恋も育つ オリーブ レモン 恋も育つ オリーブ レモン 恋も育つ オリーブ レモン 恋も育つ それを回避したくて悩んで(悩んで) どよんどよんしてたエブリデイ(エブリデイ) だんだん頭が動かなくなって来て ふと空が見えた 小豆島に行けば 何とかなるんじゃない? 太陽が味方するよ 小豆島へ行けば 何とかなるんじゃない? だから急に思いついた 小豆島へ行こう 不意に思ったんだ 思惑なんかないけど 小豆島に行こう 口に出してしまった 行ったことありゃしないのに いかが? なぜか僕にもわからない ピンときた小豆島 本当は出不精で旅行なんか嫌い でも君とならば行ったっていいよ Oh oh Woh oh oh... |
| イイカゲンのススメ片山陽加・小嶋陽菜・篠田麻里子・秋元才加・宮澤佐江・松井玲奈(AKB48) | 片山陽加・小嶋陽菜・篠田麻里子・秋元才加・宮澤佐江・松井玲奈(AKB48) | 秋元康 | 渡辺翔 | 少しだけ大人になって 僕にもわかったことを ノートに書き出してみようと思う “生きる”ってことは 何か忘れて行くこと 頭 パンクしないように 過去を間引いてる 恋に何回も破れ 落ち込み あんなつらかった 息苦しさもいつのまにか消えた 昨日までの記憶だけで 手足 動かしても 目の前のその壁は 乗り越えられないんだ 同じように見えるけど 今日は いつも新しい イイカゲンくらいが きっと ちょうどいいんだよ 問題は 大事なことも忘れてしまうことさ 秘密にしてたカブトムシの木とか… 友達のために ずっと待った純粋さ 今は想像の絵なんか上手く描けないよ もっとまじめにやろうと思って 努力していたら 誰も彼も ただの大人になった 昨日までの記憶だけで チャレンジしてはみても 今そこにある問いは 初めての難問だ できなくても当たり前 明日はもっと難しい イイカゲンだったら きっと 楽に生きられる 何もきっちりしなくていいんだ 何が正しいか? やってみなけりゃわからないのさ すべて 昨日までの記憶だけで 手足 動かしても 目の前のその壁は 乗り越えられないんだ 同じように見えるけど 今日は いつも新しい イイカゲンくらいが きっと ちょうどいいんだよ | |
| 禁断のテレパシー片瀬那奈 | 片瀬那奈 | 秋元康 | 後藤次利 | Shoichiro Hirata | (Tell me why… Tell me why… チュッ チュッ Tell me why…) (Tell me why… Tell me why…) 夜明けに抱かれて 急に呼び出された 夜のプールバーで もう (もう) だめ (だめ) 1人きり私 青いグラスの前 肘をついた向きで もう (もう) だめ (だめ) すれ違う心 (LOVE…) 指のすき間をこぼれ落ちてゆく 砂たちの叫び声 瞳の窓 (テレパシー) サヨナラを感じてても (テレパシー) 悲しみを感じてても あなたを愛してるから ちょっと待って 次の言葉 (テレパシー) サヨナラを感じてても (テレパシー) 悲しみを感じてても 今だけ気づかせないで ちょっと 何も何も変わらないフリをして ドアの開け方でも 機嫌くらいわかるわ I know (I know) You know (You know) 見つめ合う言葉 (Please…) お願いだから何も言わないで バラバラのやさしさは 小さな刺 (シンパシー) 接吻 受け止めても (シンパシー) 思い出 受け止めても あなたを忘れられない ちょっと待って 広い背中 (シンパシー) 接吻 受け止めても (シンパシー) 思いで 受け止めても 今夜は恋人でいて 時はいつもいつも 禁断のテレパシー (テレパシー) サヨナラを感じてても (テレパシー) 悲しみを感じてても あなたを愛してるから ちょっと待って 次の言葉 (テレパシー) サヨナラを感じてても (テレパシー) 悲しみを感じてても 今だけ気づかせないで ちょっと 何も何も変わらないフリをして |
| あんたが一番 好きやねん片岡鶴太郎 | 片岡鶴太郎 | 秋元康 | 三木たかし | あんたにもろた指輪を 橋から捨てた夜 キャバレーのネオンが 安い石のように 川面でこわれた あたしの誕生石を 覚えてくれたんは 愛しさというより 昔のいい人と 同じ 生まれ月 しあわせに 縁がなかった 生まれたこの街で 左の薬指は 一年も 夢を見ていた 好きや 好きや 好きやねん ひどい男やって 思うけど 好きや 好きや 好きやねん あんたが一番 好きやねん あんたになつき始めた 仔犬が鳴いている いつの日か 一緒に くらそうと言うてた 間取り 覚えてる ふしあわせ 慣れてしまった 育ったこの街で 新しい下着とか 髭剃りは 捨てんとおくわ アホや アホや アホやねん 何度 騙されても あかんねん アホや アホや アホやねん あたしが一番 アホやねん 好きや 好きや 好きやねん ひどい男やけど かまわへん 好きや 好きや 好きやねん あんたが一番 好きやねん 好きや 好きや 好きやねん あんたが一番 好きやねん あんたを今でも 好きやねん | |
| 屋台片岡鶴太郎 | 片岡鶴太郎 | 秋元康 | 山崎燿 | 櫻井真一 | うらぶれた屋台で1人 12月の風に背中を丸め 人肌よりも熱い燗で 心の涙を飲んだ 酔いつぶれるまで おまえの面影が 瞼に浮かんで離れない 酔いつぶれるまで おまえに惚れたまま 記憶の糸を切りたい 愛想の悪い 親父よ つき合ってくれ ラジオから流れる歌に 正直な気持ちを言い当てられて コートの襟を合わせながら 心も貧乏ゆすり 雪が降りそうな 静かな夜だから 男は黙って 酒を飲む 雪が降りそうな 空気が染みて来る 屋台で愛を忘れる おまえのいない 部屋には 灯りもなくて……… 酔いつぶれるまで おまえの面影が 瞼に浮かんで離れない 酔いつぶれるまで おまえに惚れたまま 記憶の糸を切りたい |
| 夢の背中片岡鶴太郎 | 片岡鶴太郎 | 秋元康 | 山崎燿 | 櫻井真一 | いつしか ここまで 歩いて来たのか 知らない間に 夕陽が沈むよ 道に咲いた花 愛でることもなく 先を急ぎ続けた 夢の背中を追いかけながら 俺は1人旅する 馬鹿な男とわかっていても 休むことなく あれから 遠い山の向こう 目指して来た 風に吹かれるままに 愛しき者たち 途中で残して 来る日も来る日も ひたすら歩いた 巡る季節さえ 気づくこともなく 歳を重ね続けた 夢の背中はただの幻 触れてしまえば 消える きっと どこかで見逃していた もっと 大事なしあわせ 何を置き忘れて来たのだろう 風が冷たくなった 夢の背中を追いかけながら 俺は1人旅する 馬鹿な男とわかっていても 休むことなく あれから 遠い山の向こう 目指して来た 風に吹かれるままに |
| クサイモノだらけ柏木由紀、山本彩、横山由依(AKB48) | 柏木由紀、山本彩、横山由依(AKB48) | 秋元康 | Dkeji | 野中“まさ”雄一 | 冷蔵庫に入れてたラムレーズンがないわ 半分だけ残して 食べるつもりだった… 世の中には納得できないことばかりで 生きていることさえも嫌になって来るのよ ラムレーズンひとつで ガタガタ言うなよって デリカシーのないあんたなんか 死んでしまいなさい 気づいた時はここにいた 転がり込んだこの部屋は 暮らしやすかった でも… クサイモノ 蓋(ふた)してた 愛が腐りかけてる臭いや 見たくない現実とか 嘘だらけの思い出らしきもの 窓開けて ぶちまけよう クサイモノだらけ 綺麗事をどんなに並べてみたところで 歳を取りゃ誠意のないバッタもんとわかるよ そう あんたにとってはどうでもいいことでも アタシにとっては命よりも大切なものなんだ 機嫌が悪く思ったら 一晩抱けばいいなんて 浅はかな男 ほら… クサイモノ 蓋(ふた)するか? ちゃんと確認もしないくせに 想像のしあわせとか 理想だけじゃ仕分けできないもの 誰だって隠してる クサイモノだらけ そろそろ別れるしかないか 愛想が尽きた関係は 捨ててしまいたい もう… クサイモノ 蓋(ふた)してた 誰も美しい世界にいたい そう願う身勝手さに 愛されても付き合いきれないよ あんたこそ 一番の クサイモノだった |
| Last train柏木由紀・高城亜樹(フレンチ・キス) | 柏木由紀・高城亜樹(フレンチ・キス) | 秋元康 | 早川暁雄 | 酒井陽一 | 最後の列車が もうすぐ出るよ 絶対 乗り遅れるな 蒼い星屑 散らばる夜の空に 広さを知る 何もしないで 夢だけを見ていても 近づけないよ 過去のすべてを 鞄に詰めて 今すぐ 旅に出ろよ 暗闇のレールのその先に 新しい世界が広がる Last train 僕らを乗せて 未来へ走る もう 誰も止められない ambitious Last train 僕らを乗せて 希望の駅に着くまで 胸の奥たぎるその想い 情熱が加速するんだ 誰にも一枚 チケットがある 絶対 無駄にするなよ 白み始めた 東の地から次の 朝が来るよ 光の強さ 可能性はいつでも 眩しいものさ こんな自分に 何ができるか 心配しなくてもいい 人はみな 生まれ変われるんだ 人生を乗り換え スタート Last train 僕らは進む 脇目も振らず そう 信じなきゃいけない 行き先を… Last train 僕らは進む 愛しい人を待たせて… 目の前の景色 過ぎるだけ 遠い夢 見続けるんだ 最後の列車が もうすぐ出るよ 絶対 乗り遅れるな それぞれの 明日があるように それぞれの レールがあるんだ Last train 僕らを乗せて 未来へ走る もう 誰も止められない ambitious Last train 僕らを乗せて 希望の駅に着くまで 胸の奥たぎるその想い 情熱が加速するんだ 最後の列車に 飛び乗った時 初めて 夢が近づく |
| やさしくありたい柏木由紀・指原莉乃(AKB48) | 柏木由紀・指原莉乃(AKB48) | 秋元康 | 伊藤心太郎 | 伊藤心太郎 | 君のためにできることって何もないんだね 失恋したことよりも そのことが悲しい この世界に僕がいる意味 なくなってしまった 告白なんかしなければ そばにいられたのに… 本屋さんの片隅で 立ち読みするふりをして こっそり泣いていた やさしさが余ってる どう使えばいいかな まわりの人間だけじゃ この先 使い切れないだろう 愛しさは諦めても 君のことは忘れない 遠くから 遠くから やさしくありたい 好きな人を守りたいって ずっと思ってた それが僕ではなかった ただそれだけの夜 友達ではできないことをしてあげたかった 他の誰かがいるなら 僕は安心しよう 何千冊の本より 自分が経験をした 事実に泣けて来る 思い出が余ってる 忘れるにはいっぱい 時間と涙の川に 少しくらいは 流れるかな 寂しさは紛れるけど 君への愛 後を引く いつまでも いつまでも やさしくありたい やさしさが余ってる どう使えばいいかな まわりの人間だけじゃ この先 使い切れないだろう 愛しさは諦めても 君のことは忘れない 遠くから 遠くから やさしくありたい これからも これからも やさしくありたい |
| ひび割れた鏡柏木由紀・込山榛香・高橋朱里・高柳明音・横山由依(AKB48) | 柏木由紀・込山榛香・高橋朱里・高柳明音・横山由依(AKB48) | 秋元康 | 三日市吉陽 | あらケン | やさしい言葉は ずっと覚えてる 時がどれだけ過ぎても… 両腕のぬくもり 思い出せないのは どうしてでしょうか? Ah- ひび割れたその鏡 同じように 覗いても ギザギザと走ってる悲しみが 邪魔をしてる あの頃と変わらないつもりでも 見えないもの あんなに深く愛してたのに 心が欠けてしまった 大きな背中に おでこつけてると なぜか安心できた 涙も乾いた 私のこの顔は どう写っているの? Ah- ひび割れた胸の奥 棘(とげ)のように 刺さってる 大切に守ってたしあわせが 痛みになる もう二度と戻れない生活が 失ったもの あれからやっと立ち直っても すべてが見えない傷口 捨ててしまえばいいのに 今も笑ってる自分が そこに写っている気がした ひび割れたその鏡 同じように 覗いても ギザギザと走ってる悲しみが 邪魔をしてる あの頃と変わらないつもりでも 見えないもの あんなに深く愛してたのに 心が欠けてしまった あの日の愛はもうひび割れた 真実 写した鏡よ |
| キャンドルの芯柏木由紀・倉持明日香(フレンチ・キス) | 柏木由紀・倉持明日香(フレンチ・キス) | 秋元康 | KENGO | 五十嵐“IGAO”淳一 | 君だけをずっと 愛し続けて行くよ どんなに時間が こぼれ落ち流れても… 僕の目の前の景色に 影ができて変わっても 君だけをずっと 思い続けて生きる キャンドルの炎の芯は 限りあるものを燃やしてる 美しい光さえいつかは 運命のように消えてしまうだろう この掌で囲んでみても 意味などないってことさ 君が消えたら 僕も消えよう 暗闇こそが永遠かもしれない 僕だけはずっと 君のそばにいるから 悲しい時には この胸で泣けばいい そしてまた元気になったら 君の道を進めばいい 僕だけはずっと 君を見守っているから 背の高いこのキャンドルに 一本のマッチで火をつけて 君の横顔 眺めて来たけれど 小さくなった炎の命 壁には影もできない 流れた蝋に 横たわっても 愛しさだけは何も変わらない 君だけをずっと 愛し続けて行くよ どんなに時間が こぼれ落ち流れても… 僕の目の前の景色に 影ができて変わっても 君だけをずっと 思い続けて生きる この炎 消えて 僕が見えなくなっても その手を伸ばして この愛を確かめて… 僕だけはずっと 君のそばにいるから 悲しい時には この胸で泣けばいい そしてまた元気になったら 君の道を進めばいい 僕だけはずっと 君を見守っているから |
| 最後の最後まで柏木由紀(AKB48) | 柏木由紀(AKB48) | 秋元康 | 青木真一 | 野中“まさ”雄一 | 今まで通(かよ)った道端 こんなに花が咲いてたのか 先へ先へ急いだ日々 まわりの景色も見逃した それでも何の後悔もない 自分の目標があったから あんなに夢中になれるなんて 二度とないような気がする 最後の最後までここにいた あなたならその理由(わけ)をわかってくれるでしょう 最後の最後まで好きでした ここにいるみんなを… いくつもの美しい花 風に教えられて来たけど 羨ましいとは思わず 自分の花が咲く日を待った 人には言えない失敗もした 涙が止まらない夜もあった それでも諦めなかったのは いつも居場所があったこと 最後の最後までここにいた あなたならその理由(わけ)をわかってくれるでしょう 最後の最後まで好きでした ここにいるみんなを… それでも何の後悔もない 自分の目標があったから あんなに夢中になれるなんて 二度とないような気がする 最後の最後までありがとう まさかこんな長く ここにいさせてくれて 最後の最後までありがとう 本当にしあわせでした |
| よわむしけむし柏木由紀(AKB48) | 柏木由紀(AKB48) | 秋元康 | 伊藤心太郎 | 伊藤心太郎 | 窓を伝う雨の粒を ぼんやり眺めてたら そこに映る私の頬に 重なって流れ落ちた 泣かないと決めたのに 泣き虫がここにいる 頑張って堪(こら)えても 悲しみは止まらない ああ 恋の花びら 散ってしまった あんなに美しく咲いた春 風に吹かれて どこかに消えた あなたを想う よわむしけむし 息で曇る外の景色 初めて見るみたいに こんな風(ふう)にこの窓辺から 近くを見てはなかった 長い冬 終わる頃 微笑んでいますように この雨が上がるまで もう少しこのままで ああ 夢のあとさき 行ったり来たり こんなに好きだったあなたのこと 2人出逢えて しあわせだった 頑張れ自分 よわむしけむし ああ 恋の花びら 散ってしまった あんなに美しく咲いた春 風に吹かれて どこかに消えた あなたを想う よわむしけむし |
| 口移しのチョコレート柏木由紀 | 柏木由紀 | 秋元康 | Funta7 | Funta7 | チョコレート 口移しして いつものキスじゃつまんないよ 強引にねじ込んで… チョコレート 舌で溶かして あなたの愛を舐めたいの 唇をはみ出して… ヤラシイ音を立てる 人目を気にしないで 私たちの自由でしょ? 誰かに見られてると もっと 大胆になれる オープンカフェの真ん中 あなたの膝によじ登って 「ベティーブルー」みたいに可愛い女の子よ 青空の下で 愛し合えるのは 裸になるよりも気持ちいい チョコレート 口移しして ディープなキスをするように 斜めから抱きしめて… チョコレート 甘くビターな あなたの毒がおいしいの 目を閉じちゃもったいない いっぱい困らせたいの 自分のその気持ちに 正直でいたいだけよ 人間は誰だって ただの動物になれる カップのココアこぼして 制服に染み広がっても そんなのどうでもいい 大事なのは今だけ 上空 飛んでる ヘリコプターの音も 何も聞こえない 愛とはそういうもの チョコレート 口移しして いつものキスじゃつまんないよ 強引にねじ込んで… チョコレート 舌で溶かして あなたの愛を舐めたいの 唇をはみ出して… ヤラシイ音を立てる 口移しして ディープなキスをするように 斜めから抱きしめて… チョコレート 甘くビターな あなたの毒がおいしいの 目を閉じちゃもったいない 困った顔も素敵よ |
| クラス会の後で柏木由紀 | 柏木由紀 | 秋元康 | 小網準 | 酒井陽一 | 新しいメアド 教えてもらって 指が迷ってるスマートフォン 歳月(とき)は過ぎて 声が届かないくらい 遠くなったね 私たち あの日の気持ちは 卒業アルバムの中 何度も開いたこのページ クラス会の後は どうしようもなく切なくて いつもより 回り道をして帰った 今でもあなたのこと どこか気になっていた しくしくと… 記憶を起こしたように 胸の奥の甘い刺(とげ) あなたから急に メールが来たって 何て返したらいいのかな お互いに傷つけ 傷つき合って 背中を向けたリグレット 素直になれたら どうなっていたでしょう 誰か教えてエピローグ クラス会の後で 一人きりでそうぶらぶらと コンビニの 灯りを頼りに歩いた 久しぶりのあなたは 前と変わらないくらい やさしくて… 余計に悲しくなった 2次会には行(ゆ)けないよ あれっきり止まってた あの日の時計の針 動き始めた古い恋 クラス会の後は どうしようもなく切なくて いつもより 回り道をして帰った 今でもあなたのこと どこか気になっていた しくしくと… 記憶を起こしたように 胸の奥の甘い刺(とげ) |
| 桜の木になろう Acoustic Ver. feat. 押尾コータロー柏木由紀 | 柏木由紀 | 秋元康 | 横健介 | 押尾コータロー | 春色の空の下を 君は一人で歩き始めるんだ いつか見た夢のように 描いて来た長い道 制服と過ぎた日々を 今日の思い出にしまい込んで 新しく生まれ変わる その背中を見守ってる 不安そうに振り向く 君が無理に微笑んだ時 頬に落ちた涙は 大人になるための ピリオド 永遠の桜の木になろう そう僕はここから動かないよ もし君が心の道に迷っても 愛の場所がわかるように立っている 教室の日向の中 クラスメイトと語った未来は 今 君が歩き出した その一歩目の先にある 満開の季節だけを 君は懐かしんでいてはいけない 木枯らしに震えていた 冬を越えて花が咲く 誰もいない校庭 時に一人 帰っておいで 卒業したあの日の 輝いている君に 会えるよ 永遠の桜の木になろう スタートの目印になるように 花びらのすべてが散っていても 枝が両手広げながら待っている 誰もみな 胸に押し花のような 決心をどこかに忘れている 思い出して 桜が咲く季節に 僕のことを… 一本の木を… 永遠の桜の木になろう そう僕はここから動かないよ もし君が心の道に迷っても 愛の場所がわかるように立っている |
| ショートケーキ | 柏木由紀 | 秋元康 | YUMA | YUMA | 子どもの頃から 兄妹のように 一緒に大人になって来たよね ショートケーキの上 イチゴで喧嘩して ふたり □を利(き)かずに 登校した まわりの友達が 結婚し始めて しあわせって 近くにあると 今になって思ったよ 好きと言えたら楽なのに 意地を張っていた ずっと 頑(かたくな)に 手も触れずに… 恋の対象にならない 幼なじみだったけど 少しずつ 何かが変わった 胸がドキドキしなくても ふと ホッとするような 恋愛もあるって気づいたよ 落ち込んでた時 理由は聞かずに 関係ない話して笑わせた 突然 あなたが 商店街 いつもの店へ ショートケーキを 買ってきた 私にだけいっぱい イチゴをくれたね しあわせって こんな風に じーんとすることだよね 今すぐに 好きと言いたいけど ソッポ向いたまま きっと あなたは 「何か言った?」なんて… もう一度 言わせるつもり? 私 勇気出したのに… 意地悪 何も変わってない 聞こえていなくてもいい 聞こえていたって 一番 大切な I love you! 私たちの ケーキに イチゴはいくつ? 数えながら分け合って 一緒に暮らそうよ もし あなたが 落ち込んでいる時は 私のイチゴもあげる 涙も分け合おう 好きと言えたら楽なのに 何をためらってたのだろう この恋 好きと言えたら楽なのに 意地を張っていた ずっと 頑(かたくな)に 手も触れずに… 恋の対象にならない 幼なじみだったけど 少しずつ 何かが変わった 胸がドキドキしなくても ふと ホッとするような 恋愛もあるって気づいたよ |
| そっけない君柏木由紀 | 柏木由紀 | 秋元康 | 成瀬英樹 | LOVE そんな気持ち 気づかなかったよ いつも君はそっけないから… 僕なんかにはきっと全然 興味がないって思い込んでた みんなといても近くにいないし… 視線 なかなか合わないし 偶然 帰りが同じ方向で 初めて2人 いろいろ話した 本当はずっと気になってたのなんて 君の告白に驚いた Wow LOVE そんな気持ち 気づかなかったよ いつも君はそっけないから… 友達でもいいって諦めてたんだ そばにいられれば… Wow LOVE 僕がどうして君のそっけなさ 気にしてたのか知らないだろうね 僕だってずっと恋をしてたからさ 勇気出せなくて片想い Wow LOVE 自分の気持ち 気づいていたけど 絶対 無理だと思い込んでた すぐあっさり君に振られるんだろう 臆病だったよ Wow LOVE 人は誰も天邪鬼(あまのじゃく)で 思ってるのと逆をする 冷たい態度はもしかしたら逆に… 君はごめんねもそっけない そっけない Wow LOVE 好きな人にいつも意地悪した 子どもの頃の僕みたいだ LOVE そんな気持ち 気づかなかったよ いつも君はそっけないから… 友達でもいいって諦めてたんだ そばにいられれば… Wow LOVE Wow LOVE | |
| それでも泣かない柏木由紀 | 柏木由紀 | 秋元康 | 川崎里美 | 五十嵐淳一 | 悲しい時は パソコン開(ひら)いて やさしく微笑む あなたの写真を眺める 思われてるほど 私 強くない 2人 会えない時間は 不安でいっぱい それでも泣かない 我慢するよ 好きでいるだけで しあわせだから それでも泣かない 瞳(め)を閉じて あなたのすべてを 思い出してる こんな夜更けに 電話を掛けたら 何があったのか あなたは心配するでしょう? ひとつのこの空 信じるしかない そうよ 世界のどこかに 味方がいること 危うく涙が 溢れそうで 奥歯 噛み締めて 頬杖ついた 危うく涙が 声になる メールにできない 切なさの行方 愛するという感情は 不思議なもの 寄せては返す さざ波は 好きと囁いてる AH~ それでも泣かない 我慢するよ 好きでいるだけで しあわせだから それでも泣かない 瞳(め)を閉じて あなたのすべてを 思い出してる |
| Birthday wedding柏木由紀 | 柏木由紀 | 秋元康 | 近藤薫 | 武藤星児 | 誕生日に結婚しよう 2つの奇跡が重なる日に… 迎えに行くよ 永遠の誓い 自信がなかった 愛し合うこと あなたを守れる 根拠は? やさしくしようと 手を伸ばしても なぜか傷つけたり 意味がないことに気づいて 臆病になっていたんだ 誕生日に結婚しよう 小さなきっかけ 約束通り 一年以内に 巡り来る奇跡 そばにいるだけで 安心できる あなたの笑顔が 生き甲斐 いくつの涙が こぼれ落ちても そっと拭ってあげる 僕の悲しみはあなたが 笑ってくれれば大丈夫 誕生日に結婚しよう 黙って小さく頷いたね 忘れはしない いつまでも… 誕生日に結婚しよう 小さなきっかけ 約束通り 一年以内に 巡り来る奇跡 待たせてごめんね ようやく言えるよ 愛しさを何度も 確かめたこの言葉 結婚しよう 誕生日に結婚しよう 2つの奇跡が重なる日に… 迎えに行くよ 運命さ 誕生日に結婚しよう 未来のどこかで振り返れば 思い出すだろう この愛のはじまり |
| 未来橋柏木由紀 | 柏木由紀 | 秋元康 | 吉野貴雄 | 五十嵐淳一 | 橋の途中で急に立ち止まって 生まれた街を振り返った君さ たった一つのスポーツバッグと 始まったばかりの未来が重そうに… 昨日まであの山がすべてだったけど 世界にはいくつも高い山がある 思い出に涙するより 前を向いて歩き出せ! 流れてく時間の川は 待っててくれないだろう 君は清らかなままに 夢を見ればいい 誰もが(みんな)この(橋)渡る 希望と(不安)繋ぐ(繋ぐ)橋よ 遠い列車の汽笛が近づけば 揺れてた心もようやく決まるはず “できること”“できないこと” 分けてしまうけど あきらめてしまった道も続いてる 思い出に涙するより 今の瞬間(とき)を 信じよう 鉄橋の向こうの空は どんな青をしてるのか? 君が自分で見上げたら 僕に教えてよ いつもと(違う)この(橋)渡る 光と(影を)分ける(分ける)橋よ 生まれた日から いくつもの橋がある 思い出に涙するより 前を向いて歩き出せ! 流れてく時間の川は 待っててくれないだろう 君は清らかなままに 夢を見ればいい 誰もが(みんな)この(橋)渡る 希望と(不安)繋ぐ(繋ぐ)橋よ |
| 今さらFall in love風見しんご | 風見しんご | 秋元康 | ヒザシ | 野中“まさ”雄一 | 外苑前のカフェテラス 左斜めのテーブルで 聞き覚えある笑い声 すぐに君だってわかったよ 久しぶり(久しぶり) 元気かい?(元気かい?) 何にも変わってないね 偶然の(偶然の) 再会は(再会は) 愛の間違い探し 今さらFall in love どうにもならない あの時 どうして 君と別れちゃったんだろう 今さらFall in love 何も始まらない 僕はこの歳から片想い あの頃 2人 ここに来て BLTを食べたよね シャツにケチャップの染みつけて 笑ってた君が懐かしい どうしてた?(どうしてた?) ぼちぼちさ(ぼちぼちさ) 言葉が続かなくなる 新しい(新しい) 思い出は(思い出は) もう作れないのかな 今ならFall in love 気持ちだけでいい 残りの人生 君を遠くで思っていたい 今ならFall in love まるで少年みたいに 僕はこの歳から片想い じゃあ またね(じゃあ またね) うん いつか(うん いつか) メールも教え合わずに 愛してた(愛してた) その人は(その人は) そう心の恋人 今さらFall in love どうにもならない あの時 どうして 君と別れちゃったんだろう 今さらFall in love 何も始まらない 僕はこの歳から片想い |
| 今さらさら河西智美 | 河西智美 | 秋元康 | E.L.F | 武藤星児 | 今さらさら 僕は気づいた ホントは 君のことが一番 好きだ 陽射しのバスから 僕だけ降りた時 窓際 君の存在 眩しく反射した みんなと一緒にいると ただの友達なのに 一人になるその瞬間(とき) 寂しくて恋しい どうして? 今さらさら 遅すぎるよね 心は 君だけを求めているけど わざと気づかぬふりして… 今さらさら 僕は知ってる 前から 君はずっと遠い Lover 大事なものって 近くじゃ見えないよ 離れて やっと初めて 素直になれるんだ 一歩を踏み出したら 後に戻れないだろう 気まずくなるくらいなら このままでいいよね 恋とは 今さらさら 思い知ること 自分の その気持ちわかっているのに ずっとそのままにしてた 今さらさら 僕は苦しい 前より 何も言えず隠した Liar 僕は後悔してる 切なくなるよ 知り合ってすぐだったら 普通でいられたかも… あの頃のように 気軽な感じで 正直になりたい 今の恋 今さらさら 遅すぎるよね 心は 君だけを求めているけど わざと気づかぬふりして… 今さらさら 僕は知ってる 前から 君はずっと遠い Lover 君はやっと僕の Lover Liar |
| キャンディー河西智美 | 河西智美 | 秋元康 | 川崎里実 | 野中“まさ”雄一 | キャンディーひとつ さあ 口に入れて 舌のその上で転がすのよ 甘くて ちょっと酸っぱい元気 ラララ… Everybody Get ! Everybody Suck ! 50ccバイクで ちょっとその辺まで 土曜日の昼下がり 陽射しがうらら i-Podでミュージック お気に入りのカエラ 嫌なことなんか 全部 忘れちゃえるからね キャンディーひとつ ほら ほっぺの中 しあわせになれる呪文みたい Everybody Get ! Everybody Suck ! どこへ行こうか? 女の子は 楽天的 人生は きっと何とかなると いつも 心で飴を舐めてる 商店街 走って フリマを覗いて 知り合いに手を振って 雑誌を買って… 泣き虫な子どもを黙らせるように ご褒美があれば もっと 頑張れると思う キャンディーひとつ さあ 放り込んで 文句とか愚痴は言わなくなる Everybody Get ! Everybody Suck ! 何をしようか? 女の子は 気分屋さん 今よりも もっと 楽しいことを いつも求めて 飴を探してる 涙がこぼれてしまう時は ポケットから さあ あの魔法… Fight ! Everybody ! Fight ! Everybody ! Fight ! ha~ha~hoo~ キャンディーひとつ ほら ほっぺの中 しあわせになれる呪文みたい Everybody Get ! Everybody Suck ! どこへ行こうか? 女の子は 楽天的 人生は きっと何とかなると いつも 心で飴を舐めてる ラララ… Everybody Get ! Everybody Suck ! ラララ… Everybody Get ! Everybody Suck ! |
| 抱きしめられたら河西智美 | 河西智美 | 秋元康 | 近藤薫 | 近藤薫・富岡ヒロミチ | ああ あなたのことを ただ 見つめるだけで ああ 心が充たされて やさしい気持ちになるよ ああ 真夏の夜は そう 恋の放射熱 ああ まだ昼間のキスが唇の上に残るよ 遠い花火 見えないのに 音だけ聞こえる 胸の奥に打ち上がった あなたのすべて 愛しい 抱きしめられたら 一瞬で燃えて 灰になってしまうよ このまま 私が消えたって それでも構わない あなたに触(ふ)れずに化石になるより いっそ… ああ そんなやさしく なぜ 微笑んでるの? ああ さっきから何も 話しをしてくれない人 ああ どれだけ時を そう待つつもりなの? ああ 立ち上がり その手を伸ばしてくれればいいのに… 今日のために着替えて来た お気に入りの服 どこに脱げば蝶になれる 私は羽根を広げて… 抱きしめられたら 輝きながら 灰になるのでしょうか 生まれて 今日まで生きたこと 後悔しないから 大事な何かを守っているより いっそ… 低いソファー 並びながら 体もたれて 愛の重さ 感じるはず 私のすべて 両手で 抱きしめられたら 一瞬で燃えて 灰になってしまうよ このまま 私が消えたって それでも構わない あなたに触(ふ)れずに化石になるより いっそ… |
| 僕のSummertime blues河西智美 | 河西智美 | 秋元康 | 丸谷マナブ | 丸谷マナブ | 窓の日除けが下りて 何だかよそよそしいね 見つめ合ってる僕たちは 奇麗ごと言ってるのかな 外の熱を まだまだ感じるよ Summertime blues 切ない夕暮れ時 今でも愛しているよ ちゃんと話したかったけど… サヨナラは どうでもいいおまけ 取り繕うこともないさ 2人で一緒に 席を立とうか? 古い木のテーブルの コップの水の跡とか いつもかかってたドリカムとか 頬杖ついた君とか… 思い出せる 恋ほど美しい Goodbye summer days 過ぎ行く夏の背中 今日まで楽しかったよ 誰も悪くないと思う また会おう それがいい別れだ もし叶わないこととしても… 2人の未来を 信じ合おうよ AH- しばらくして 君と僕は振り返るだろう AH- 蒸し暑かった やるせなさと 思い出せない 大事なこと Summertime blues 切ない夕暮れ時 今でも愛しているよ ちゃんと話したかったけど… サヨナラは どうでもいいおまけ 取り繕うこともないさ 2人で一緒に 席を立とうか? |
| Mine河西智美 | 河西智美 | 秋元康 | 板垣祐介 | 板垣祐介 | 君は僕のもの 出会った時から ピンと 来たよ 渡さない 誰にも… 太陽のカフェで 手を振るシルエット 待ち合わせより 早く来てた 大好きなパンケーキ 頬張ってる君が しあわせを教えてくれる 恋はいくつかしたけど いつもと違うんだ そばにいるそれだけで 笑顔になるEveryday You're mine 君は僕のもの すべてが欲しいよ いい所も 悪い所も 抱きしめたくなるんだ 君は僕のもの 心でつぶやく I love You love 独り占めさせて どうでもいい話 笑い転げてる 屈託のない君に ほっとするよ 食欲あることが 元気のバロメーター 食べている君が好きだよ 昨日 観終わったドラマや 今日の洗濯が ささやかな充実感 ダイヤよりも輝く You're mine 僕の宝物 何より価値ある どんな時も 変わらないまま 君らしくいてね 僕の宝物 心は叫ぶよ I need You need 永遠の想い 愛とか恋とか 言ってる間は 本当の気持ちは そう 見えない You're mine 君は僕のもの すべてが欲しいよ いい所も 悪い所も 抱きしめたくなるんだ 君は僕のもの 心でつぶやく I love You love 独り占めさせて |
| まさか河西智美 | 河西智美 | 秋元康 | 依光輝久 | 増田武史 | まさか 嘘だと思った そんな奇跡のような出来事 今は 絶対 あり得ない I love you ! 目を見つめながら 君に言われたんだ Suddenly 僕の所へ 幸運の女神がやって来た 僕は初めからずっと もどかしい想いを寄せていた 恋をするには近すぎる関係さ だから君をいつだって 女の子扱いしないで 下ネタだって話した 青い芝生の上 風の向きに波が走って行く 胸に痛み 僕の秘密のドアをノックされた まさか 夢見てるのだろう こんな展開なんて 現実に起きるわけないよね だけど 頬をつねったら 痛み 感じたんだ そう 確かに ホントだったよ 幸運の女神が ここにいた 君はさっきまでそこで 同じ部の仲間と笑ってた 恋愛とかは似合わないEveryday そうさ 僕は一度だって 君をそんな目で見てない 無理に違うコを探してた 古いベンチに座って 愛の意味について考えてみた そう 未来とは 想像越えて ドアを開(ひら)くこと まさか 嘘だと思った そんな奇跡のような出来事 今は 絶対 あり得ない I love you ! 目を見つめながら 君に言われたんだ Suddenly 僕の所へ 幸運の女神がやって来た まさか 夢見てるのだろう こんな展開なんて 現実に起きるわけないよね だけど 頬をつねったら 痛み 感じたんだ そう 確かに ホントだったよ 幸運の女神が ここにいた No way…まさか No way…まさか |
| アニメじゃない~夢を忘れた古い地球人よ~影山ヒロノブ | 影山ヒロノブ | 秋元康 | 芹澤廣明 | 鈴木英利 | アニメじゃない アニメじゃない 本当のことさ みんなが寝静まった夜 窓から空を見ていると とっても すごいものを 見たんだ 大人は誰も笑いながら テレビの見過と言うけど 僕は 絶対に絶対に 嘘なんか言ってない 常識という眼鏡で 僕たちの世界は のぞけやしないのさ 夢を忘れた 古い地球人よ アニメじゃない アニメじゃない 素敵な世界 アニメじゃない アニメじゃない 現実なのさ アニメじゃない アニメじゃない 不思議な気持ち アニメじゃない アニメじゃない 本当のことさ 夜明けに部屋を抜け出して 渚でずっと待ってると とっても すごいものを 見たんだ 秘密の話 話すたびに マンガの読み過ぎと言うけど 僕は 絶対に絶対に 嘘なんか言ってない 常識というルールで はかれない世界を 忘れちゃいけないよ 夢を忘れた 古い地球人よ アニメじゃない アニメじゃない 素敵な世界 アニメじゃない アニメじゃない 現実なのさ アニメじゃない アニメじゃない 不思議な気持ち アニメじゃない アニメじゃない アニメじゃない アニメじゃない 素敵な世界 アニメじゃない アニメじゃない 現実なのさ アニメじゃない アニメじゃない 不思議な気持ち アニメじゃない アニメじゃない 本当のことさ 本当のことさ |
| メロスのように~LONELY WAY~影山ヒロノブ | 影山ヒロノブ | 秋元康 | 中崎英也 | 百石元 | 空に蒼い流星 夜の運河を滑るようだね 2人 ビルの窓から 遠くの都会(まち)を探していたよ 悲しい瞳で 愛を責めないで 何も言わずに行かせて欲しい 細いその肩を そっと抱きしめて 涙 キスで拭った LONELY WAY この僕の LONELY WAY 思うまま 走れメロスのように LONELY WAY 行き先は LONELY WAY 遥か彼方の 夢を探して いつか読んだ小説 めくるみたいに思い出すのさ 僕の腕に集めた 君の黒髪 淡いジャスミン 僕のこの気持ち わかってくれたら 君のいつもの微笑(ほほえみ)見せて 人は1度だけ 全て捨てさって 賭けてみたくなるのさ SET ME FREE この自由と SET ME FREE 引き換えに 走れメロスのように SET ME FREE 止めないで SET ME FREE 僕をこのまま 見送ってくれ LONELY WAY この僕の LONELY WAY 思うまま 走れメロスのように LONELY WAY 行き先は LONELY WAY 遥か彼方の 夢を探して |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| シャバダ ダバダ筧利夫&藤谷美和子 | 筧利夫&藤谷美和子 | 秋元康 | 小原信哉 | 小原信哉 | 「Il ne faut pas vendre la peau de I'ours avant qu'on I'ait pris.」 「なんて素敵な夜なんだ。 君が夜を素敵にする」 そんな風に口説くのね 「君を初めて見た瞬間から 僕は恋におちた」 あなたらしい嘘 「見えない力に僕は惹き寄せられて行く」 誰にだってそう言うのでしょう? 「君の瞳は僕を誘う森だ」 そんなに見つめないでよ 「風に木々が騒めき 僕の心は乱れる」 もう 騙されない 「本当さ」 甘い言葉には 「愛してる」 だから耳を塞いで 「囁かずにはいられない」 終わり シャバダバ シャバダバ 「美しい」 シャバダバ ダバダバ 「息を飲む美しさだ」 シャバダバ シャバダバ 「君を見ているだけで」 シャバダ ダバダ 「時間を忘れる」 シャバダバ シャバダバ 「お願いだ」 シャバダバ ダバダバ 「そっと瞳を閉じて」 シャバダバ シャバダバ 「君の瞳の森に」 シャバダバ 「僕を閉じ込めてくれ …俺は細川俊之か!」 「ちょっと、2時間休憩して行かないか?」 お友達でいたいから 「出た!女の断り文句ベストテン!」 そういうのはだめ 「何のために終電出るまで“白木屋”で粘ったと思ってんだよ。 普通あんなに食わねぇぞバターコーン…」 悪い人じゃないけれど 「“LOVE”と“LIKE”の違いだと?」 男を感じないのよ 「あれぇ、俺の素肌に革のベスト、 みたことない?」 ねぇ タクシーで家まで送って 「おまえ 我孫子だろう!」 今日は楽しかったわ ありがとう 「し、しまった。握手して別れる男と 女にエッチはない」 言葉が多いほど 「順子…」 恋にはならない 「明美…」 黙っている方が 「理恵…」 ドキッとするの 「香織…」 言葉が多いほど 「静江…」 恋にはならない 「カトリーヌ……」 面白い人とは 友達 「Dear my friends!」 「はい、そうです。俺はいい人で、一生 男友達しかなれません。 好きな女の恋の相談に乗って「頑張れよ」 なんて励ましちゃうタイプです。 女の子より女の子の母親に好かれます。 名字の“くん”付けしか呼ばれたことはありません。 遠足や運動会のスナップ写真は集合写真しかありません。 バレンタインデーに貰うのはいつも、板チョコでした。 誕生日やクリスマスのプレゼントはなぜか“王様のアイデア”。 女の子の誕生日の夜中12:00ジャストに 「誰よりも先にハッピーバースデーって言いたくて」と 留守電に残したこともありました。 「30歳になっても結婚できなかったら俺が貰ってやる」と 冗談っぽく本気で言いました。 「2人がエッチをする可能性は何%あると思う?」って聞いて 「−100%」と言われたこともあります。 「危険を感じる人?」 理想のタイプはスタントマンか! 「不良っぽい人?」 校内暴力の中学へ行け! 「陰のある人?」 陰のない人間なんているのか! 俺の足元にあるのは 黒の全身タイツか! いい人をなめんなよ! “危険”なんかなくたって “不良っぽく”なくたって “陰”なんかなくたって いい人が最後におまえを救うんだ。 いい人の1番いい所はな“何だって許しちゃう”ってことなんだ。 俺はおまえが傷ついた時の駆け込み寺だ。 飛び込んで来なさい。 サメザメと泣きなさい。 恋の滑り止めにしておきなさい。 俺のことなら気にしなくていいから。 ずっと ここで待ってるから……」 |
| 孤独のバラード ~ベンゼン星人のテーマ~鹿賀丈史 | 鹿賀丈史 | 秋元康 | ジェイムス下地 | どうせ 誰もが 俺らのことを 悪い奴だと 噂をするぜ 好きで選んだ 宿命じゃないが そんな孤独を 愛してるのさ あんたは汚れてないのかい? 心は いつも 青空かい? あんたは汚れてないのかい? 生きてりゃ どこかが ばっちくなるよ 俺らは 悲しいベンゼン星人 何もそんなに 嫌わなくても つき合い方が 問題なのさ 誰かが 俺らを きれいにすれば 緑の地球にゃ 迷惑かけない 俺らにやさしくしてくれよ 仲間はずれは 淋しいのさ 俺らにやさしくしてくれよ 生まれた 時から ばっちいけれど 愛には飢えてるベンゼン星人 あんたは汚れてないのかい? 心は いつも 青空かい? あんたは汚れてないのかい? 生きてりゃ どこかが ばっちくなるよ 俺らは 悲しいベンゼン星人 | |
| セーラー服を脱いじゃってからオールナイターズ | オールナイターズ | 秋元康 | 佐藤準 | 佐藤準 | セーラー服を脱いじゃってから 男達はソッポを向いた セーラー服を脱いじゃってから そして誰も冷たくなった 女子大生はいつでも “O・O・DO・SHI・MA” お化粧のノリだって AH- 悪いの おニャン子より早く エッチをしたけれど キスから先は早かった 誰でもよかった 友達から聞いた エッチも試したいわ 美粧の記事の切り抜きは もったいないから もったいないから もったいないから もったいないからあげない セーラー服を脱いじゃってから ブリッ子しても無視されるだけ セーラー服を脱いじゃってから 恥じらいまで捨ててしまった 女子大生もたまには いいものよ おニャン子クラブなんて AH- ガキだわ デートに誘われて それだけじゃつまらない 友達の家に泊まると ホテルで電話した 私達だって 昔は女子高生 まだまだすてたものじゃない おいしいハートを おいしいハートを おいしいハートを おいしいハートを食べて |
| 墨絵色の街オール巨人 | オール巨人 | 秋元康 | ガンジー | 大谷和夫 | 黄昏を映す 川面を見つめて 白い置手紙 ちぎって捨てた おまえは まだ19 私のせいよなんて 言いながら 奴をかばってた 何でもないように 歩き出す 心 寒そうに 泣けよ 泣くだけ あきこ そんな おまえの肩が 涙 落ちてくたびに 少し ふるえてるから 話しつづけろ みゆき 昨日 なくした恋を まるで ひとごとのように 今は 聞いててあげる 影ぼうしのびた 小道にたたずみ ふいに振り向いて うるんだ瞳 子供の頃みたい 後悔なんてしない 愛してた 胸で泣きながら あいつの名前を 呼んでいる 街は墨絵色 飲めよ 飲むだけ まちこ そんな おまえの夢が 知らぬあいだに どこか 風に 連れ去られても 踊りつづけろ なおみ 何も なかったように うまい なぐさめなんて 何も できない オレや 飲めよ 飲むだけ まちこ そんな おまえの夢が 知らぬあいだに どこか 風に 連れ去られても |
| 五十歩百歩OJS48 | OJS48 | 秋元康 | 青野ゆかり | 工藤恭彦 | 夕立に降られた街角 スポーツ新聞を 広げて 近くの軒先に ずぶ濡れで逃げ込み 空の雨雲を見上げる ついてないこと たまにある 恨んでみても しょうがない そのうち雨も 小降りになって どこかに虹も出るさ 五十歩百歩 急いだって 長い長い人生 大して変わらないよ 五十歩百歩 生まれ 生きて 向かうゴールは 誰もみんな同じ場所だろう 足下で丸まる野良猫 世間のことなんて 気にせず 小さなあくびして 知らぬ間に眠って どんな夢を見ているのか? 傘がないこと 嘆くより 屋根があること 喜ぼう どんな不幸も 何とかなるさ いつしか雨もあがる 損や得を 計算しても 長い長い人生 結局 チャラになるよ 損や得を 捨ててしまおう 他人(ひと)と較べなければ 楽に生きてゆける 五十歩百歩 急いだって 長い長い人生 大して変わらないよ 五十歩百歩 生まれ 生きて 向かうゴールは 誰もみんな同じ場所だろう |
| 深呼吸OJS48 | OJS48 | 秋元康 | 中村僚 | 工藤恭彦 | 夕陽が沈むのを 何度見て来ただろう 長い一本道 一人歩きながら 春は桜の下で… 夏は蝉の鳴き声と… 秋は枯葉舞う中… 冬は雪を踏んで… 悔いはないが 涙脆(もろ)くて 過ぎた季節を 思い出す度 胸の奥がじんとする 悔いはないが 頬に溢れる いろいろあった 我が人生よ 深呼吸するように 振り返る 朝陽が昇るのを 何度見て来ただろう 友と酒を飲んで 語り明かした夜 春は命の息吹… 夏は生きる喜びに… 秋は心寂しく… 冬は耐えて忍び… 風に吹かれ 何を想うか? しあわせだとか ふしあわせとか その日だけの空模様 風に吹かれ やっと 気づいた まだまだ続く 我が人生よ 深呼吸ひとつして また 歩こう 悔いはないが 涙脆(もろ)くて 過ぎた季節を 思い出す度 胸の奥がじんとする 悔いはないが 頬に溢れる いろいろあった 我が人生よ 深呼吸するように 振り返る |
| クリスマスキャロルの頃にはON/OFF | ON/OFF | 秋元康 | 三井誠 | クリスマスキャロルが流れる頃には 君と僕の答えも きっと 出ているだろう クリスマスキャロルが流れる頃には 誰を愛してるのか 今は見えなくても この手を 少し 伸ばせば 届いていたのに 1mm 何か 足りない 愛のすれ違い お互いをわかりすぎていて 心がよそ見できないのさ クリスマスキャロルが聞こえる頃まで 出逢う前に戻って もっと 自由でいよう クリスマスキャロルが聞こえる頃まで 何が 大切なのか 一人 考えたい 誰かが そばにいるのは 暖かいけれど 背中を 毛布代わりに 抱き合えないから 近すぎて見えない支えは 離れてみればわかるらしい クリスマスキャロルが流れる頃には 君と僕の答えも きっと 出ているだろう クリスマスキャロルが流れる頃には 誰を愛してるのか 今は見えなくても クリスマスキャロルが流れる頃には どういう君と僕に雪は降るのだろうか? クリスマスキャロルが流れる頃には どういう君と僕に雪は降るのだろうか? | |
| 瞳キラキラオレトクナイン(ラストアイドル) | オレトクナイン(ラストアイドル) | 秋元康 | no_my・SHINTA・N-Gram | N-Gram・SHINTA・no_my | その人のことを知らなくても 何となく予感がするんだ 運命は意外にもっと単純で ピンと来ちゃうよ 話をあれこれしなくたって ヒントなら いくらでもあるし 1分に何回か 視線が合ったか? それが可能性 さあ 気になる彼女のこと観察してみよう さりげない会話のその中で さあ そっと 覗こうよ 表情 興味があるかないか キラキラは瞳の中 眼差しにtwinkle twinkle star 見つめればプラネタリウムだ あれはtwinkle twinkle shooting star ああ 巡り合って 好きになって 抱きしめ合って そっと目を閉じて 夜空の下で 接吻(くちづけ)しよう 何も見えないその瞬間 僕たちは無重力 キラキラ in space キラキラ in space 世界にはこんな多くの人が 犇(ひしめ)いて暮らしているのに 今すぐに心を開いてしまうなんて 縁は魔法か これからどうなって行くのか?は 僕だって見当がつかない 勝手な先入観 イメージ膨らむ 恋は期待値だ そう ほんの些細なことで諦めちゃうなんて なんだか勿体無いと思う そう もっと 自信持って 頑張れ 誘ってみるべきだね キラキラはミルキーウェイ ハッとするshining shining eyes 言葉より饒舌(じょうぜつ)に語る 君のshining shining diamond eyes ああ 引き込まれて 動けなくて 虜になって この胸の奥で一番美しい星座が見える 忘れられないその永遠 思い出はブラックホール ロマンス in space キラキラはミルキーウェイ ハッとするshining shining eyes 言葉より饒舌(じょうぜつ)に語る 君のshining shining diamond eyes キラキラは瞳の中 眼差しにtwinkle twinkle star 見つめればプラネタリウムだ あれはtwinkle twinkle shooting star ああ 巡り合って 好きになって 抱きしめ合って そっと目を閉じて 夜空の下で 接吻(くちづけ)しよう 何も見えないその瞬間 僕たちは無重力 キラキラ in space キラキラ in space |
| 寝たふりお料理選抜デザート部(AKB48) | お料理選抜デザート部(AKB48) | 秋元康 | 園田健太郎 | APAZZI | 切ない 愛しい もどかしい 会えない 寂しい 恋しい やるせない 苦しい 真夜中 一人 寝返り ベッドの上 何度 ため息ついて 天井見上げたか? 彼女がいるらしいって 噂では聞いてたよ 諦められるのなら すぐに 諦めるけど 遠くから あなたを見ていて 目を閉じ思い出したって 手には入らない宝石を 眺めてるようなもの 寝たふりするのはもうやめよう ホントの気持ちは眠らない 好きになってしまったのは そう誰のせいでもなくて 私がいけないんだ 寝たふりするのはもうやめよう 眠くないって知っている 自分にまで嘘をついて 夜明けを待つなんてそう馬鹿馬鹿しい カッコつけてるだけ 今夜はどこにいるのか 想像はしたくない LINEとかしてみても 惨めになるだけだし… 絶対に会わなきゃよかった 何度も思ったけど あなたがいない世界なんて 生きてる価値ないでしょう 寝た子を起こしてどうしたいの? ささやかな夢見るように… 窓から夜空眺めても 運命の流れ星は きっと見つからない 寝た子を起こしてどうしたいの? 眠くなるまで起きてよう あなたのこと それ以外は 過ぎてく時間にも興味ないから 今だけは あなたのすべてを 私が独占できる 心に隠した宝石を こっそり 眺めるように… 寝たふりするのはもうやめよう ホントの気持ちは眠らない 好きになってしまったのは そう誰のせいでもなくて 私がいけないんだ 寝たふりするのはもうやめよう 眠くないって知っている 自分にまで嘘をついて 夜明けを待つなんてそう馬鹿馬鹿しい カッコつけてるだけ |
| うしろゆびさされ組オメでたい頭でなにより | オメでたい頭でなにより | 秋元康 | 後藤次利 | 長い渡り廊下であの人と すれ違う度 心臓が止まる まるで NENNEのように 俯いて うしろ姿をそっと見送った 趣味が悪いねと まわりの友達は言うわ だけど愛はいつだって 答えがあるわけじゃない ララ... LOVE ME うしろ指 HOLD ME さされ組 あいつはだめな奴と レッテル貼られたって LOVE ME うしろ指 HOLD ME さされ組 世界で私だけは あの人を好きでいたい うしろ指(うしろ指) さされ組(さされ組) 夕陽沈む校庭 あの人は 愛にはぐれた仔犬抱いていた 誰も知らないの 自分を騙せない だけど... だけどそんな生き方が 何かにこぼれていくわ ララ... LOVE ME うしろ指 HOLD ME さされ組 型にははまれないと いびつと言われたって LOVE ME うしろ指 KISS ME さされ組 何かに意地になってる あの人を好きでいたい うしろ指(うしろ指) さされ組(さされ組) ララ... LOVE ME うしろ指 HOLD ME さされ組 あいつはだめな奴と レッテル貼られたって LOVE ME うしろ指 HOLD ME さされ組 世界で私だけは あの人を好きでいたい うしろ指(うしろ指) さされ組(さされ組) | |
| ガラガラヘビがやってくるオメでたい頭でなにより | オメでたい頭でなにより | 秋元康 | 後藤次利 | ガラガラヘビがやってくる お腹を空かせてやってくる あいつらはグルメじゃない なんでもペロリ ガラガラヘビがやってくる やさしい言葉で近づいて 気づかないそのうちに 誰でもコン!コン!コン! あの娘は可愛いヘビイチゴ 甘くて酸っぱいぞ 大きくお口を開けたまま 「こっちへおいで!」 ゴーゴゴゴー ゴーレッツゴー ゴーゴゴゴー ゴーゴダイゴ ガラガラヘビに食べられた 手当りしだい食べられた 愛という毒がまわり イチコロコロリ ガラガラヘビに食べられた おいしいところを持ってかれた 憧れのヘビイチゴまで 何回もコン!コン!コン! 「もう一度会える?」と聞いたのは 薮蛇だった 「別れに涙は蛇足だぜ!」 蛇の道は蛇 ゴーゴゴゴー ゴーレッツゴー ゴーゴゴゴー ゴービンゴー ガラガラヘビがやってくる 姿を変えてやってくる いつのまにかニョロニョロと あなたのそばよ | |
| I'm a manオフコース | オフコース | 秋元康 | 松尾一彦 | 愛し方 間違えていたのか? 突然の君のサヨナラ どしゃぶりの雨に 飛び出した 夜更けの扉から I'm a man And you are a woman I'm a man 何かが 何かが違うよ この腕で 抱きしめるだけでは 淋しさは 庇えないのか? 心から 叫んだ言葉さえ 雨音に消されてた I'm a man But you are a woman I'm a man すべてが すべてが違うよ 何百回 接吻交わしたのに 僕達は もう 終わりなのか? 輝やいたあの頃の日々は 嘘だと言うのか? I'm a man And you are a woman I'm a man But you are a woman I'm a man And you are a woman I'm a man すべてが すべてが違うよ | |
| ガラスの破片オフコース | オフコース | 秋元康 | 松尾一彦 | 夏の前の 誰もいない砂浜 ボート継ぐ ロープ越しに 黄昏 僕達は もう 愛せなくなって 背中 向けた 長い影が 2つになった まだ冷たい 寄せる波のジュータン 君はふいにハイヒールを 脱ぎ捨て 自由になって 素足で歩けば 気づかずに 指を切った ガラスの破片 流れて… 僕の腕に君の肩を 抱き寄せ 少ししみる 細い痛み 庇って 傷ついた恋 支えるみたいに 記憶の風 歩きながら サヨナラ言った 流れて… 僕達は もう 愛せなくなって 背中 向けた 長い影が 東で割れた 流れて… | |
| ぜんまいじかけの嘘オフコース | オフコース | 秋元康 | 松尾一彦 | おまえを失なって どうにかしているこの頃さ 頭が痛いほど 罐ビール 何本も空けてた バスルームの壁に 憂うつに凭(もた)れ 夏の服を着たまま シャワー 浴びた ぜんまいじかけの嘘 いつでも 誰かを欺(あざむ)いた ぜんまいじかけの嘘 いつしか 自分も騙されてた おまえの夢を見た 何度も同じ表情さ 眠れやしないほど モノクロのTVがうるさい コンクリートの床に 並べたアスピリン 夜明けが近づくたび 増えていった ぜんまいじかけの嘘 いつでも 誰かを欺(あざむ)いた ぜんまいじかけの嘘 いつしか 自分も騙されてた 自分だけの時計を 廻してた ねじまでこわれたように 何かがプツンと切れてしまった ねじまでこわれたように もう 僕は動けやしない ぜんまいじかけの嘘 いつでも 誰かを欺(あざむ)いた ぜんまいじかけの嘘 いつしか 自分も騙されてた | |
| 2度目の夏オフコース | オフコース | 秋元康 | 松尾一彦 | 風を追いかけたね 海沿いの国道 車の窓を開ければ 君の香りさ 2度目の夏 遠い波音に 眩しい季節が近づく 2度目の夏 肩で眠る君 去年よりも少し 大人になったね 白いセンターライン 渚の滑走路 カーラジオから流れる 甘いバラード 2人の夏 時が流れても 心は輝いたままさ 2人の夏 迎えるその度 愛を重ねて行く 約束するのさ 2人の夏 時が流れても 心は輝いたままさ 2人の夏 迎えるその度 愛を重ねて行く 約束するのさ 2度目の夏 遠い波音に 眩しい季節が近づく 2度目の夏 肩で眠る君 去年よりも少し 大人になったね 大人になったね きれいになったね | |
| LAST NIGHTオフコース | オフコース | 秋元康 | 松尾一彦 | 君はソファーの背に崩れて 濡れたその瞳を逃がすけど 屋根裏の出窓に 月の雫 落ちて そんな横顔まで ブルーに縁取るよ 愛に流されて このまま 涙の行方さえも 愛に流されて このまま 忘れられるならいいね WOW WOW WOW 細い肩に 痛みを残して ブラインドの影が線になる 両手にいっぱいの 思い出があっても 君のさよならだけ 止められないんだね 愛に流されて このまま 涙の行方さえも 愛に流されて このまま 忘れられるならいいね WOW WOW WOW 愛に流されて このまま 涙の行方さえも 愛に流されて このまま 忘れられるならいいね | |
| 恋は BUCHI BUCHI!小原靖子 | 小原靖子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 恋はBUCHI BUCHI うち あの人のこと BUCHI好きじゃけえ 恋はBUCHI BUCHI 私 あの人のこと すごく すごく 好きなの いつものバス停で すれ違うたびに ため息が出ちゃう 悩みを知らないと 噂も私も 近頃 お年頃 こんな時 テレビドラマなら おしゃれなセリフのひとつも 浮かぶのに だって だって 私って 広島生まれだからね 恋は TAIGI TAIGI もう 考えるのは TAIGI パスさせて 恋は TAIGI TAIGI ああ 考えるのは 何んか 疲れちゃったわ 今どき珍しい 硬派なところが なんとなくいいの 日記や詩集とか 嫌いな私が 近頃 乙女チック こんな時 ああ 小説なら 悲劇のヒロインみたいに 落ち込むのに だって だって 私って 広島生まれだからね 恋はBUCHI BUCHI うち あの人のこと BUCHI好きじゃけえ 恋はBUCHI BUCHI 私 あの人のこと すごく すごく 好きなの |
| ちょっとHENSHIN小原靖子 | 小原靖子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | ちょっと HENSHINさせて! どこかの誰か 魔術を使って 私を変えて ちょっと HENSHINさせて! みんなが ドキッと 驚くくらいに 変わりたいのよ あなた 赤や青のハデな原色 人の波 そっと 彩(いろど)れば 少し 早い 夏の風まで スカートの裾を 誘っている あなたは 他の女の子にも もてすぎるから じれったいの ちょっと HENSHINさせて! 見つめられると 話せないなんて だめな性格 ちょっと HENSHINさせて! きれいになった 私の噂で 振り向かせたい きっと ピンで止めた髪をほどいて 唇を薄く 縁取れば 距離を置いたあなたの元へ 微笑(ほほえみ)の粉が ふりまかれる いつでも 遠くで見つめていた 臆病だった 私じゃない ちょっと HENSHINさせて! いきなり 誰か 強く 抱きしめて 接吻(くちづけ)決めて ちょっと HENSHINさせて! あなたが しまったと 後悔するほど 変わりたいのよ あなた |
| あなたのために歌いたい小野正利 | 小野正利 | 秋元康 | 関根安里 | 岩戸崇 | あなたのために愛を歌いたい 僕のこの誓い そっと伝えたくて どんな思いも言葉にしたら 消えてしまいそうだから メロディーに乗せて 胸の奥の囁き 人事(ひとごと)のように聞かせよう あなたのために愛を歌いたい 僕にできることは きっと それくらいさ あなたのために愛を歌いたい 見つめ合いながら 心 開きながら 誰も知らない気持ちはいつも 時の河に流されて 思い出の岸で 忘れられぬ誰かの なつかしい声を待っている 夢見るように愛を歌うだけ 今のあなたとは すべて 遠すぎても 夢見るように愛を歌うだけ 風のその中で 僕に気づく日まで あなたのために愛を歌いたい 僕のこの誓い そっと伝えたくて あなたのために愛を歌いたい 今は永遠の2人 祈りながら 夢見るように愛を歌うだけ 今のあなたとは すべて 遠すぎても 夢見るように愛を歌うだけ 風のその中で 僕に気づく日まで あなたのために愛を歌いたい 僕にできることは きっと それくらいさ あなたのために愛を歌いたい 見つめ合いながら 心 開きながら |
| Guilty小野正利 | 小野正利 | 秋元康 | 大田黒裕司 | 若草恵 | 降りしきる夜の雨 街角で2人 濡れながら 僕のコートの中に 君だけを抱いた どこまでもこのままで 立ち止まらず歩きたい 悲しい涙の傘がなくても 僕たちは肩を寄せて 愛し合ったのは いけないことだったのか? 出逢った時から 愛し合うだけで 傷つけてしまったのだろう 君の心まで…… タクシーは過ぎたけど 追いかけもせずに 見送って すぐ着いちゃつまらない 場所だってあるさ あの日から 外(はず)させた 薬指のそのリング 2人に冷たい雨が止んだら 新しく 僕が贈ろう 愛は 僕たちが 犯した罪なのだろう 忘れられなくて きっと いつの日か 罰を受ける日も来るだろう それでもいいから…… 愛し合ったのは いけないことだったのか? 出逢った時から 愛し合うだけで 傷つけてしまったのだろう 君の心まで…… 僕は もう一度 コートの中の君 抱きしめた |
| 最後のエゴイスト小野正利 | 小野正利 | 秋元康 | 井上ヨシマサ | 井上ヨシマサ | 街じゃ噂さ 君が愛しくて 僕はだめになる きれいな花は 刺があるんだって 誰もわけ知りな顔して 囃(はや)したてる 何も知らずに たとえ どんなに 君に傷ついても 僕は構わない 指も触れずに 通り過ぎるように 無理はできないさ 女は 最後のエゴイスト 愛し続けたいよ 君は君でいいさ 腕の中に抱きしめ 僕が守ればいい たった一度の 人生なんだから 好きに生きるのさ 僕の心に 赤い血が流れて 胸が痛んでも 男は 愚かなフェミニスト 愛し続けたいよ 僕は僕でいたい これが夢と知っても 君を離さないよ きっと誰もが 2人 うらやむのさ 甘いその香り 上手なキスは 毒があるんだって 今は わかっても 女は 最後のエゴイスト 愛し続けたいよ 君は君でいいさ 誰と愛し合うかは 僕が決めるのさ 愛し続けたいよ 僕は僕でいたい これが夢と知っても 君を離さないよ |
| 12月のある日小野正利 | 小野正利 | 秋元康 | 上田知華 | 岩戸崇 | ここまで来たのは 夜空が一番 近いから この街を抱きしめてる 静かな高台で…… 車のシートを 寝そべるくらい倒しながら ラジオから流れて来る ホワイトクリスマス 僕たちのこの一年は 接吻(くちづけ)よりも短くて そっと 瞳(め)と瞳(め)を合わせて “Merry Christmas!” 星空みたいに 広がる街のキャンドルライト この夜に背伸びすれば 願いも叶うだろう 僕たちのこの一年は 接吻(くちづけ)よりも短くて 君を折れるほど抱いて “Merry Christmas!” フロントグラスに チラチラと雪が落ちて来た そして すぐ 消えるけれど 2人はここにいるよ でも 僕たちは一年を ずっと大事に 過ごしたい だから いつまでも 2人 “Merry Christmas!” |
| 漂流者小野正利 | 小野正利 | 秋元康 | 高槻真裕 | 岩戸崇 | シェイドの羽根の向きに 夜明けがこぼれ 眠った君の髪を やさしく なでる 前の日はささいなことで 嵐が過ぎたけど あきれるくらい僕たちは愛し合って 何かを求め合い WOW WOW あきれるくらい僕たちは愛し合って 心をさまよった 漂流者 ソファと床の上に 別々に寝て 2人は どんな夢を 見てたのだろう 唇を 尖らせながら 君は キスせがんだ あとどれくらいくり返し愛し合えば 涙の向こう側 WOW WOW あとどれくらいくり返し愛し合えば 辿り着けるのだろう 漂流者 あきれるくらい僕たちは愛し合って 何かを求め合い WOW WOW あきれるくらい僕たちは愛し合って 心をさまよった あとどれくらいくり返し愛し合えば 2人の心は WOW WOW あとどれくらいくり返し愛し合えば ひとつになれるだろう 漂流者 |
| もう一度 君が欲しい小野正利 | 小野正利 | 秋元康 | 大山曜 | 岩戸崇 | もう一度 君が欲しい 歳月は 流れても キャンドルを見つめていた 君の瞳 僕たちは悲しいほど 傷ついた 若さは いつだって 何かを失うよ あまりに近すぎて 当たり前になってた 愛さえも…… もう一度 君が欲しい ずっと 離さない 誰よりも 君が欲しい 僕の腕の中 輝いた 揺れる炎 涙みたい 思い出のひとつひとつ 燃え尽きて 1人になることと 自由は違うのさ 心の淋しさは 君を忘れられても 癒せない もう一度 君が欲しい 愛のそのすべて 誰よりも 君が欲しい 僕は叫んでる 今ここで 2人は やり直せないのか? あの時にあの場所で 出逢ったみたいに… もう一度 君が欲しい 強く抱きしめて もう一度 君が欲しい 二度と離さない |
| FIRST LOVE小野恵令奈(AKB48) | 小野恵令奈(AKB48) | 秋元康 | 梅原晃 | 初めて出会って 懐かしい気がした あなたを前から 知ってるみたいに… 恋の入口 ドアが開いて 風に運ばれる 生まれた日から ずっと (ずっと) 待ち続けてた奇跡 (奇跡) ときめいて 憧れて この胸のどこか 切なかった 生まれた日から ずっと (ずっと) 夢を見ていた未来 (未来) 感情は いつだって 今までの記憶 It's the first love. 目と目が合ったら 新しい世界へ 知らない街角 旅するみたいに… 時間(とき)が止まって 過去も未来も 今も好きになる これから先も きっと (きっと) 変わることなく続く (続く) キュンとして 恋焦がれ 永遠の意味を 知るのでしょう これから先も きっと (きっと) 忘れられない事件 (事件) “初めて”は いつだって どきどきの目次 It's the first love. 生まれた日から ずっと (ずっと) 待ち続けてた奇跡 (奇跡) ときめいて 憧れて この胸のどこか 切なかった 生まれた日から ずっと (ずっと) 夢を見ていた未来 (未来) 感情は いつだって 今までの記憶 It's the first love. これから先も きっと (きっと) 変わることなく続く (続く) キュンとして 恋焦がれ 永遠の意味を 知るのでしょう これから先も きっと (きっと) 忘れられない事件 (事件) “初めて”は いつだって どきどきの目次 It's the first love. | |
| あなただけおやすみなさいおニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 高橋研 | 夜の空に並んで 窓の向こうで星達が 見ている 恋をしてる私を 冷やかすようにキラキラと 囁く あなただけ おやすみなさいと 両手を合わせて祈れば まんまるの月まで遠くで 小さくウィンクした もうそろそろ パジャマに 着替えたいのに みんなして 見ないで 頬を染めた心を 隠すみたいにカーテンを 下した あなただけ おやすみなさいと ベッドに座って祈れば お下がりのベッドのバネまで 軋んで 笑っていた お気に入りの毛布に 腕の代わりに包まれて 朝まで 柵の上を飛び越す 羊の数を何百も 数えた あなただけ おやすみなさいと 一生懸命 祈れば 眠ってるあなたの夢にも 少しは届くかしら | |
| 雨のメリーゴーランドおニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 見岳章 | 雨のメリーゴーランド 君がくるくると 雨のメリーゴーランド 傘を廻したら 雨のメリーゴーランド 雫がこぼれて 赤い木馬 泣いてるみたい 濡れた街角 何も言えないまま 僕は小さく頷いた 君は切ないくらい美しくて 抱きしめたら (その分だけ) つらくなるね 恋が終わる時は 無理に浮かれながら 悲しみを忘れたい 雨のメリーゴーランド 君がくるくると 雨のメリーゴーランド 傘を廻すたび 雨のメリーゴーランド 歩道をたたいた オルゴールが 聞こえてくるよ 僕は1人で空を見上げながら 細い背中を見送った とても小さくなった思い出には 君の名前 (呼んでみても) 届かないね 子供だった昔 1番 好きだった 遊園地 帰るようさ 雨のメリーゴーランド 僕が真似をして 雨のメリーゴーランド 傘を廻しても 雨のメリーゴーランド 空っぽのハート 誰もいない 誰もいない 回転木馬 | |
| アレレレおニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 佐藤準 | 横断歩道で (横断歩道で) 破れた紙袋 (破れた紙袋) 落としたトマトを (おやおや) 集めてくれたカップル (プル…プル…) どこかで見たような 手編みのセーター アレレレレ! 気づいた時には遅かった 右手がトマトを投げていた (おっといけない) 気づいた時には遅かった あの人は ナポリタンみたい 浮気者! 浮気者! 浮気者! 100回 言ったわ 話せば わかった (話せば わかった) 事情もあるものね (事情もあるものね) 隣の彼女は (なーんだ) 家庭教師の生徒 (ズル…ズル…) ごめんと言えなくて かわいく 一言 アレレレレ! 愛しているからいいじゃない みんなで どこかへ行きましょう (もう忘れて) 愛しているからいいじゃない 私って キチョウメンだから 浮気者! 浮気者! 浮気者! 練習しただけ 気づいた時には遅かった 右手がトマトを投げていた (おっといけない) 気づいた時には遅かった あの人は ナポリタンみたい 浮気者! 浮気者! 浮気者! 100回 言ったわ | |
| アンブレラ エンジェルおニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 山川恵津子 | 急に振り出した雨 天気予報もはずれ 逃げまどう人達の影が 早送りみたい 僕はずぶ濡れのまま ゼミのテキストかざす 友達に借りたコピーまで インクが滲むよ そんな時 小さな傘 さしてくれた どこかの少女 背伸びをしながら 肩を寄せて バスを待ったね アンブレラ アンブレラ 君は アンブレラ・エンジェルさ FU FU FU…RAIN RAIN RAIN FU FU FU…RAIN RAIN RAIN FU FU FU…RAIN RAIN RAIN 君があともう少し 早く生まれていたら さりげなく テレフォンナンバー 聞き出していたよ バスが来て 小さな手を振ってくれた かわいい少女 どこかで覚えた 投げキッスが 遠くなってく アンブレラ アンブレラ 君は アンブレラ・エンジェルさ FU FU FU…RAIN RAIN RAIN FU FU FU…RAIN RAIN RAIN FU FU FU…RAIN RAIN RAIN 君の白い傘 まるで羽根みたい 僕だけの天使 西の空ももう 晴れ渡った ブルーの陽射し 知らない間に 君と僕を 虹が結んでいる アンブレラ アンブレラ 君は アンブレラ・エンジェルさ | |
| あんまりじゃない?―恋なし子―おニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 後藤次利 | ガラスで囲まれてるカフェ 木目のテーブルの上に ぼんやりと頬づえをついていた 通りの向うのデジタル パラパラ数字がめくれて 黄昏がハートをノックしてる 急に電話で 呼んだくせして 2時間以上待たせて どういうつもり? あんまりじゃない? (勝手に) あんまりじゃない? (しなさい) 理由ありな口ぶりで 期待させといて あんまりじゃない? あんまりじゃない? 私だけ ひとりきり ポツンと座って 恋なし子みたい 紅茶が薄くなる頃に あなたが息を弾ませて アスファルト 走っては来たけれど ファッション雑誌で 顔を隠して お目当ての人 とっくに いないフリした 遅すぎじゃない? (頭に) 遅すぎじゃない? (来ちゃうわ) いつだって 待ってると 思っているのね 遅すぎじゃない? 遅すぎじゃない? 今 目と目 合ったって そう簡単には 許してあげない あんまりじゃない? (勝手に) あんまりじゃない? (しなさい) 大声でごめんねと 急に 言われても あんまりじゃない? あんまりじゃない? 人前じゃ恥かしい あとでゆっくりと 言い訳 聞かせて |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ウェディングドレスおニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 高橋研 | 知らない街の教会 2人で駆け込んで 朝もまだ早いけれど 神様を起こした しあわせが住む街へと 旅立つチケットは いつもより長いキスと 薬指のリング ずっと 夢見てた 願い 叶うのに ごめんね 泣き出して 青空のウェディングドレス 風に揺れるそのたびに 木洩れ陽は 白い花びら 青空のウェディングドレス 愛の中に包まれて すべてが眩しくて 友達に借りた車 空き罐 下げながら 新しい地図を持って 旅立っていきます きっと いつの日か 今のこの気持ち わかってくれるでしょう 永遠のウェディングドレス もし季節が変わっても 空の青さは変わらない 永遠のウェディングドレス そっと見上げるそのたび 今日を思い出すわ 2人が今 摘んだ I LOVE YOU! のブーケを 抱いて 青空のウェディングドレス 風に揺れるそのたびに 木洩れ陽は 白い花びら 青空のウェディングドレス 愛の中に包まれて すべてが眩しくて | |
| お先に失礼おニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 後藤次利 | 太陽が近づけば あの娘もこの娘も急かされ 流行りの彼氏を 射止めようなんて 大胆な水着で… まわりの友達まで アレしたコレした言うから 夏が終わるまでに 何かしなくちゃ なんとなくあせるわ 急いで 急いで 頭で考えるより 急いで 急いで 実践するのが大切 お先 お先に失礼 隣にいた彼女 立ち上がって お先 お先に失礼 押しのけるように アタックした あの娘もこの娘もライバル あの娘もこの娘もライバル 砂浜の貸しボート とびきりいかしたアルバイト ボーイフレンドの コレクションの中 加えてもいいみたい どうしよう どうしよう 女の子の方から どうしよう どうしよう 声かけるなんて できない お先 お先に失礼 迷ってた時に タッチの差で お先 お先に失礼 誰かまた一人 レディーになった あの娘もこの娘もライバル あの娘もこの娘もライバル お先 お先に失礼 自慢気にそっと 言えるように お先 お先に失礼 誰かねェ早く レディーにさせて お先に お先に失礼 お先に お先に失礼 | |
| おっとCHIKAN! | おニャン子クラブ | 秋元康 | 長沢ヒロ | ホラ! ホラ! ホラ! 誰かの 誰かの 視線! ラッシュアワーの朝の電車は 定員オーバー お寿司詰め おっと危ないタイプの人が こっちに寄って来たわ 牛乳瓶の眼鏡かけた かり上げヘアーのお坊ちゃまよ まじめが服を着ているようねと 噂してた ちょっと いじめちゃおう! 無実のその手 つかまえて ちょっと いじめちゃおう! 女の子の悪だくみよ この人はCHIKAN! 大きな声で この人はCHIKAN! みなさん 一緒に 退治しましょう ストレス解消(ストレス解消) ラッキー! ホラ! ホラ! ホラ! あわてた あわてたあいつ! 紺の制服 乱れちゃっても まるで気になどしないけど 面白いから わざと騒いで 泣き出すフリをしたの 虫も殺さぬ 女子校生 見くびってると 怪我をするわ 箱入り娘 猫をかぶってた やるときゃ やるの もっと いじめちゃおう! いいことを思いついた もっと いじめちゃおう! 力いっぱい つねくった ご・ご・ごめんなさい 驚いた顔 ご・ご・ごめんなさい バツ悪そうに “君が好き”と LOVE LETTER 持ってた (LOVE LETTER 持ってた) ソーリー! この人はCHIKAN! 大きな声で この人はCHIKAN! みなさん 一緒に 退治しましょう ストレス解消(ストレス解消) ラッキー! | |
| およしになってねTEACHERおニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 佐藤準 | およしになって TEACHER 授業が始まっちゃいます およしになって TEACHER あなたは あなたは TEACHER 数学なんて チンプンカンプン まるで お手上げ 微分 積分 2次関数 絶対絶命 赤点ね 最後の切り札は 教壇のあの人に 見える角度で スカート チラリ お色気じかけ およしになって TEACHER 清純路線なんです およしになって TEACHER 私は私は STUDENT その気になってしまったみたい その目 MAJIだわ だって おうちに奥様が いらっしゃるくせに MMM……好きね そこまで言うのなら保健室いらっしゃい ピチピチの肌 見せるだけなら 減りはしない およしになって TEACHER 不倫はやめているんです およしになって TEACHER あなたは あなたは TEACHER およしになって TEACHER 中年 タイプじゃないんです およしになって TEACHER 私は 私は STUDENT あなたは あなたは TEACHER!! | |
| 会員番号の唄 | おニャン子クラブ | 秋元康 | 土屋昌巳 | おぼえてください 顔と名前 AH- 花のおニャン子クラブ 会員番号4番 新田恵利 笑うとなくなる 細い目 へのへのもへじじゃ ありません いつかはあなたと みつめあいたい 会員番号5番 中島美春 志村けんさんに似ていると 言われつづけて早や一年 “じゃあね”と明るくお別れですね 会員番号6番 樹原亜紀 高島忠夫さんの物真似も そろそろあきてきましたが 最後にもう一度 イェー!! 会員番号8番 国生さゆり はっきり言っときますけれど クニナマサユリじゃあありません ハンパなおっかけもうしないでね 会員番号9番 名越美香 ステージ、スタジオ、プールで 泣いてばっかりいたせいで 水分がなくなって 背が小っちゃいの わるい? 会員番号11番 福永恵規 おニャン子クラブの中では 東京在住は私だけ 都民の日には 休めるんだヨーン 会員番号12番 河合その子 20歳を過ぎても子供と まわりのみんなに 言われるの 大人のその子を いつか見せたい わかってください こんな私 AH- 花のおニャン子クラブ 会員番号13番 内海和子 オールナイトフジにも出てました 夕やけニャンニャンにも出ています 残るは「三枝の美女対談」 会員番号14番 富川春美 私のおうちにいらっしゃい わらぶき屋根といろりばた タイムマシンに 乗ったみたいヨ 会員番号15番 立見里歌 皆さん本気にしないでね 本当は漢字も読めますし 歌だって上手に唄えるんです ネ! 会員番号16番 高井麻巳子 私の実家は福井県 四人姉妹の自転車屋 どなたか養子に 来てください 会員番号17番 城之内早苗 日本の心は演歌です こぶしの花を咲かせます 泣いて下さい 早苗節 会員番号18番 永田ルリ子 いつもボーッとしてても あぶないタイプじゃありません もうすぐ私も女子大生 会員番号19番 岩井由紀子 見た目は幼いけれども 小学生ではありません そろそろユーユも食べごろだ ゾと 会員番号22番 白石麻子 色んなおニャン子いるけど 私の自慢は二つだけ 明るい性格 でっかい口 あなたの心の ガールフレンド AH- 花のおニャン子クラブ 会員番号25番 吉沢秋絵 みんなと遅れるワンテンポ そんなに愚図ではありません あなたをゆっくり好きになりたい 会員番号28番 横田睦美 オコリンボ坂間さんが言いました 「ボーイフレンドは夢だけで」 そんなの今時ナンセンスでしょ!! 会員番号29番 渡辺美奈代 美奈代の「み」の字は みんなの「み」 美奈代の「な」の字は なかよしの「な」 美奈代の「よ」の字は よろしくの「よ」 会員番号30番 三上千晶 おニャン子クラブに入ってから 毎日ウキウキしています 街で出逢ったら声をかけてね 会員番号31番 矢島裕子 私も新人おニャン子お願い!! 天才アキモトさん いつか いい唄 書いてチョンマゲ 会員番号32番 山本スーザン久美子 My name is スーザン KUMIKO Everybody How are you I'm fine ワタシハ エイゴガ トクイナンデス 会員番号33番 布 川智子 一番最後の私は おニャン子クラブの ニューフェイス 先輩ともどもどうぞよろしく おぼえてください 顔と名前 AH- 花の AH- 花のおニャン子クラブ | |
| かたつむりサンバおニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 後藤次利 | 雨上り 晴れた空に 七色の虹の万華鏡 小さな 水たまりは 誰かが忘れた水の帽子 水晶のような花を 隠してる 緑の迷路で 出会えるならば きっと 二人の思いはひとつになれるから ねェ あなた どこに どこにいるの? 私は一人 淋しくて 殻から出れないの さあ!さあ!さあ!さあ!さあ! TSUNO出せサンバ YARI出せサンバ 恋はいつでも かたつむりね 愛する人よ 愛する人よ 願う気持ち 届いたなら TSUNO出せサンバ YARI出せサンバ 恋はいつでもかたつむりね ゆっくりでいい ゆっくりでいい 私の心を迎えに来て欲しい 右肩に頭乗せて 左から腕を組みながら 甘えるように そっと 木の葉のボートを二人で漕ぎたいね ねェ いつか ここに ここに来てよ! あなたのそばにいたいから 待ってる私なの さあ!さあ!さあ!さあ!さあ! TSUNO出せサンバ YARI出せサンバ そうよ私は情熱むし 愛するために 愛するために この世の中 生まれて来た TSUNO出せサンバ YARI出せサンバ そうよ私は情熱むし あきらめないで あきらめないで 自分のペースで迎えに来て欲しい あきらめないで あきらめないで 私はいつでも あなたを待っている 雨上り 晴れた空に 七色の虹の万華鏡 出会えるならば きっと 二人の思いはひとつになれるから サンバ!サンバ! | |
| 恋はくえすちょんおニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 見岳章 | く・く・く・く・くえすちょん 恋のしくみを く・く・く・く・くえすちょん 誰か教えて 男の子は女の子と キスをする時 どうしていつも瞳を 閉じさせるのですか? ナイチンゲールに 聞いてはみたいけれど 素敵なロマンスが こぼれてしまうから…… く・く・く・く・くえすちょん 疑問・難問 く・く・く・く・くえすちょん 恋はNAZO・NAZO 男の子はいつもいつも 女の子の 素顔を見たがるのは えっちなのでしょうか? ナイチンゲールに 聞いてはみたいけれど 素直な気持ちに そっと触れてみたいのね ナイチンゲールも おそらく知らないでしょう 素直な気持ちに そっと触れてみたいのよ く・く・く・く・くえすちょん 奇問・珍問 く・く・く・く・くえすちょん 恋は解けない く・く・く・く・くえすちょん 恋のしくみを く・く・く・く・くえすちょん 誰か教えて | |
| ショーミキゲンおニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 増本直樹 | 増本直樹 | 日本の首相が誰だって 80年代は帰らない それより みんなの関心は ”自分だけの未来” 女も若けりゃそれだけで チヤホヤされてた お刺身のままで 二十歳過ぎたら 魔法が解けて 焼いたり煮たり…… 青春のショーミキゲンは 想像の花びら 青春のショーミキゲンは 夢を見る力よ あきらめて(あきらめて) しまったら(しまったら) そこで散るだけ だから もっと(もっと) 欲をきれいに咲かせて いい娘も悪い娘も聞きなさい 21世紀はまかせたわ 普通で退屈な毎日が いつの日か 青春 男もカッコよきゃ馬鹿だって ドキドキしたけど 学習したのよ 妥協するうち 大事なことが わかって来たの…… 恋愛のショーミキゲンは 初めだけの一瞬 恋愛のショーミキゲンは 思いやりのマラソン ロマンスが(ロマンスが) 終わっても(終わっても) 愛はそれから そして ずっと(ずっと) そばにいたいか? 聞かせて 大人になって わかること(わかったの) 文句ばかりを言ってた あの頃の日々が青春 青春のショーミキゲンは 想像の花びら 青春のショーミキゲンは 夢を見る力よ 恋愛のショーミキゲンは 初めだけの一瞬 恋愛のショーミキゲンは 思いやりのマラソン あきらめて(あきらめて) しまったら(しまったら) そこで散るだけ だから もっと(もっと) 欲をきれいに咲かせて |
| シーサイド セッションおニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 西崎憲 | 気の早い 夏のシャツを着ている あなたの肩越し 淡い日射し BMWのボンネットにもたれて ブルーの渚をみつめてた シーサイド・セッション 波のセッション Shyなハートを酔わせるの シーサイド・セッション 波のセッション 二人の恋 進行形 髪型を 変える 勇気もないの 私の瞳を そっと抱いてね カーステレオ 流れてるイーグルス 誘われるように 見つめ合う シーサイド・レッスン 恋のレッスン ウィンクひとつで わかるでしょ シーサイド・レッスン 恋のレッスン キスのアドリブ 聞かせてほしい I love youが言えない 二人だから 黄昏を待ってるの シーサイド・セッション 波のセッション Shyなハートを酔わせるの シーサイド・セッション 波のセッション 二人の恋 進行形 | |
| じゃあね | おニャン子クラブ | 秋元康 | 高橋研 | 春はお別れの 季節です みんな 旅立って いくんです 淡いピンクの桜 花びらもお祝いしてくれます ずっと仲よしで いてくれた 時は思い出の 宝箱 そんな悲しまないで 大人への階段を昇るだけ じゃあね そっと 手を振って じゃあね じゃあね だめよ 泣いたりしちゃ ああ いつまでも 私達は 振り向けば ほら 友達 春はSAYONARAの 港です 人はそれぞれに 船出です 空の陽射しの風に この次の季節がこぼれてます もっと このままで いたかった 時が止まったら いいのにね だけど 微笑ながら 目の前のその扉 開けましょう じゃあね そっと 手を振って じゃあね じゃあね だめよ 泣いたりしちゃ ああ いつまでも 私達は 振り向けば ほら 友達 じゃあね そっと 手を振って じゃあね じゃあね だめよ 泣いたりしちゃ ああ いつまでも 私達は 振り向けば ほら 友達 4月になれば 悲しみは キラキラした思い出 | |
| 好きになってもくれないおニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 佐藤準 | ナイアガラのような 陽射しに腰かけ バブルガムで そっと ふくらました ”I love you!” 知らんぷりね Why don't you love me? 好きになってもくれない Why don't you kiss me? キスしてさえくれない ラグビーボール 追いかけてる いつも グランドの人 じれったい ちょっと こっちを向いて 私 気がついてね ちょっと こっちを向いて 恋のチアガールよ 息を弾ませてる 汗の首飾り 白いタオルそっと 渡したいの ”I love you!” 残念だわ Why don't you love me? 好きになってもくれない Why don't you told me? 話しかけてもくれない ラグビーなんて大嫌いよ 彼の恋人みたい やけちゃうの いつか こっちを向いて 私 抱きしめてね いつか こっちを向いて トライ 決めて欲しい 胸のペンダントに 恋を閉じ込めてた 胸のペンダントに 恋のフォトグラフよ | |
| 星座占いで瞳を閉じておニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 後藤次利 | 星座占いで瞳を閉じて 次のページめくるの 本当は知りたいくせに… 星座占いで瞳を閉じて だって 恋の未来に 女の子 臆病だから… カフェテラスのテーブル 開げた雑誌 あなたと2人して 読んでいたけれど 次の次のページは なぜか 恐くて ちょっと 飛ばしましょう ”そんなの関係ないじゃないか”と あなたは笑っていうけど だめ! 占いが悪かったら 思わず泣いちゃいそうなの 星座占いが読めなくて わざと 次のグラビア 急いでめくってしまうの だけどあなたは意地悪 開いて見せる 大きな声出して 読んでいたけれど 私 耳をふさいで わざと 俯く だって 聞きたくない ”そんなの関係ないじゃないか”と あなたは笑っていうけど だめ! 占いが悪かったら 思わず泣いちゃいそうなの 星座占いも味方だよ さっき 君と会う前に 本当は読んでいたのさ 星座占いも味方だよ だって 恋の未来に 僕だって 真剣なのさ | |
| セーラー服を脱がさないで | おニャン子クラブ | 秋元康 | 佐藤準 | セーラー服を脱がさないで 今はダメよ 我慢なさって セーラー服を脱がさないで 嫌よダメよ こんなところじゃ 女の子は いつでも “MI・MI・DO・SHI・MA” お勉強してるのよ Ah- 毎日 友達より早く エッチをしたいけど キスから先に進めない 憶病すぎるの 週刊誌みたいな エッチをしたいけど 全てをあげてしまうのは もったいないから…あげない セーラー服を脱がさないで スカートまで まくれちゃうでしょ セーラー服を脱がさないで 胸のリボン ほどかないでね 男の子はその時 どうなるの? 興味津々 しちゃうのよ Ah- 不思議ね デートに誘われて バージンじゃ つまらない パパやママは知らないの 明日の外泊 ちょっぴり恐いけど バージンじゃ つまらない おばんになっちゃう その前に おいしいハートを…食べて | |
| 誰のせいかなおニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 松尾清憲 | 誰のせいかな 頬づえばかり ほら ため息は ハートのシャボン玉 誰のせいかな キュンと痛いの ほら 切なさは この胸のカゴの鳥ね 嘘でもいいから ごめんと言いなさい 嘘でもいいから 気づいて欲しい 誰のせいかな 恋の放火魔 ほら 毎日が ロマンスに燃えちゃってる もう 意地悪ね 見つめられたら お手上げ 嘘でもいいから ごめんと言いなさい 嘘でもいいから 好きだと言って 誰のせいかな こっそり1人 (ママに隠れて) 今 初めての 事件に大騒ぎ ほら 変なのは あなたのせいよ | |
| 同級生おニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 増本直樹 | 増本直樹 | 風が吹き抜けた後に どこか 淋しいのは なぜだろう? 空を舞ってた落葉が 道の片隅でしゃがむ 君とすれ違って 少し 立ち話した また会えてよかった あのなつかしい日々 2度と もう 帰らない 僕たちは 今を生きる 古い誰かのあだ名や 席の並び順も忘れてた 同じ階段を昇り 大人になった同級生 君が探していた 星は見つかったかい? また会えてよかった この人ごみの中 過去は まだ 続いてる 僕たちは 別の道へ いつの日か きっと 夢の場所で会えるまで また会えてよかった あのなつかしい日々 2度と もう 帰らない 僕たちは 今を生きる |
| 夏休みは終わらないおニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 高橋研 | 走るバスの窓から 君は身を乗り出し ずっと手を振りながら 何か叫び続ける 君の麦わらぼうし 風にさらわれても きっと僕の心は 終わらない夏休み 海を抱きしめた西向きの部屋 少しこわれかけていた 扇風機 赤いウォーターメロン ほおばりながら 厚いドリルを片づけた 君と2人で撮った 写真 しおりにして 日記 書きかけのまま 終わらない夏休み 遠い蝉の鳴き声 潮が引くみたいに 早い 黄昏来ても 終わらない夏休み 入江の近くの秘密の場所で 叱られている花火を試したね マッチするたびに 君の横顔 大人になっていくようで 恋は まるで 忘れられたパラソルみたい 古いラジオでは 次の台風 北上すると 伝えてた バスが見えなくなって 君の名前 呼べば なぜか わからないけど 頬に冷たい雫 君が街に帰って 秋が近づいても 今も僕の心は 終わらない夏休み 終わらない夏休み 終わらない夏休み | |
| NO MORE恋愛ごっこおニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 後藤次利 | 自動のドアが閉まって 洩らしたため息 最終バスのテールが ピリオドみたいね 今ならまだ間に合うけれど 振り切るように 瞳を伏せたままで ゆっくり背中を向けた NO MORE 恋愛ごっこ NO MORE 遊びじゃないわ やさしすぎる恋ならいらない NO MORE 恋愛ごっこ NO MORE 遊びじゃないわ 何もしないあなたは嫌いよ サヨナラ 1年以上たっても 普通の関係 2人傷つけ合うのが 恐いだけなのね 心を言葉にしないまま 今 突然に 全てを奪うように 私を連れて行ってよ NO MORE 恋愛ごっこ NO MORE 本気にさせて 危なそうな恋ほど素敵よ NO MORE 恋愛ごっこ NO MORE 本気にさせて 子供じみた恋ならいらない お願い NO MORE 恋愛ごっこ NO MORE 遊びじゃないわ やさしすぎる恋ならいらない NO MORE 恋愛ごっこ NO MORE 遊びじゃないわ 何もしないあなたは嫌いよ サヨナラ | |
| 早口言葉でサヨナラをおニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 佐藤準 | Baby 生麦に Baby 生米に Baby 生卵でしょ Wow Woh 地下鉄のホームで たたずんだ2人は 電車が来ても AH―気づかないほど 見つめ合ってた いつもならここで じゃあまた明日と 手を振って 別々の方向に 帰れるのに Baby せいいっぱい Baby 無理をして Baby 笑顔を作って Wow Woh Darlin' 青巻紙 Darlin' 赤巻紙 Darlin' 黄巻紙でしょ Wow Woh 変らない私です 早口言葉でサヨナラを言わせて このまま デジタルの時計が パラパラとめくれて 切ない時の AH―まばたきみたい 恋の終わりね 銀色のドアに消えて行くあなた ガラス窓の向こう側 唇で見送ったわ Baby これ以上 Baby 心配を Baby かけられないわ Wow Woh Darlin' 坊主がびょうぶに Darlin' 上手に坊主の Darlin' 絵を描いたでしょう Wow Woh 私なら平気です 早口言葉がいえるほど元気よ バイバイバイ | |
| 早すぎる世代おニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 佐藤準 | あれしちゃダメよ これしちゃダメよ 大人は言うの“早すぎる世代” 青い海 枕にして パラソルを傾けていた ニャンニャン ビキニのニャンニャン 露出度ニャンニャン 太陽を誘って 大胆ね あれしてみたい これしてみたい 私達って“早熟の果実” 甘い蜜の香り 熱い吐息 頬をピンクに染めてた 黄昏が近づく頃 椰子の陰 隠れていたの ニャンニャン 襟足 ニャンニャン 濡らして ニャンニャン 砂まじりの キスを 勢いで あれしちゃダメよ これしちゃダメよ 大人は言うの“早すぎる世代” 青く固いつぼみ 胸の痛み 愛をつみとって欲しいの あれしてみたい これしてみたい 私達って“早熟の果実” 少し苦い涙 大人の味 愛がわかりそうな季節 | |
| ハートに募金をおニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 白井良明 | ハートに (ハートに) 募金を (募金を) さあ ご協力下さい もし お急ぎでないなら さあ ご協力下さい ほんの少し愛情分けて欲しい Darlin'“CHU CHU CHU!” 突然ですが キスして 恋人の手続きを済ませましょう! Darlin'“CHU CHU CHU!” 恐がらないで そのまま ゆったりと気を楽に 瞳 閉じて ハートに (ハートに) 募金を (募金を) ロマンス (ロマンス) 集めて (集めて) あなたにも いつか必要な 大切な 恋のための準備ね さあ ご協力下さい もし 恋人がいないなら さあ ご協力下さい ほんの少し愛情分けて欲しい MOTTO!“CHU CHU CHU!” ぜいたくですが アレして この胸の淋しさを埋めるように MOTTO!“CHU CHU CHU!” 驚かないで このまま もう何も言わないで 強く抱いて ハートを (ハートを) 奪って (奪って) 全てを (全てを) 奪って (奪って) あなたには “私”という名の 安全な恋の貯金 あるのよ ハートに (ハートに) 募金を (募金を) ロマンス (ロマンス) 集めて (集めて) いつの日か 愛をなくしても 安全な恋の貯金 あるのよ | |
| 瞳の扉おニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 高橋研 | 時計の細い針を 指で押さえながら できるならば 止めてみたかった 過ぎて行くこの時 夕陽が沈むように 終わりが近づいて 素敵だった 今日の日の夢が 心に降り積もってく 瞳の扉を 静かにそっと閉めれば ずっとこのまま 思い出だけが この胸に輝くわ 涙の幕が落ちて 何も見えないけど 覚えているあなたのすべてを 心に書きとめた そこに立ち止まるより 1人 歩いて行く 遠い場所で 今まで通りに あなたを見守りたい 瞳の扉を 静かにそっと閉めれば ずっとこのまま 思い出だけが この胸に輝くわ 星屑 キラめく夜 記憶が風のように 心 ノックするの 瞳の向こうに いつでもあなたが見える とても大事な心の中の 思い出に鍵かけて | |
| 星のバレリーナおニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 高橋研 | 夜明けが来るまで Dance with me! 蒼い空の下で 真赤なシューズを履いて 星のバレリーナ 泣きながら ビルの屋上 (Lonely tonight) 旧式のRADIOを 鳴らして フラミンゴ そっと気取って (Upside down) つま先のマジック あなたが好きだから 全てを忘れたい このまま 1人で踊らせて 流星みたいに Dance with me! 愛を通り過ぎて 私の心の中に 星のバレリーナ 長い髪 風に抱かれて (Stop motion) 三日月のライトに 浮かべば シルエット 胸の痛みが (Broken my heart) 影になるリグレット 息さえ切れるくらい 疲れてしまいたい 何にも言わずに 踊らせて 夜明けが来るまで Dance with me! 夜の空の下で 真赤なシューズを履いて 星のバレリーナ 悲しくなるたび Dance with me! いつもの ステップで 涙の瞳を見上げ 星のバレリーナ | |
| 真赤な自転車おニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 高橋研 | 海へと続く坂道は 黄昏の運河みたいね 9月が過ぎて少しずつ 早くなった砂時計 彼の背中 頬をつけて ドキドキが聞こえちゃうわ 真赤な自転車 2人乗り 真赤な自転車 風になる このまま どこかに連れてって 誰もいない 防波堤 砂に埋もれたパラソルが 帆船のように見えるわ 波打ち際を走り抜け 海の雫弾ね上げた 彼にずっと ついて行くの 行き先はどこでもいい 真赤な自転車 2人だけ 真赤な自転車 急接近 お願い 他の女の子は 乗せないでね 恋の指定席 真赤な自転車 2人乗り 真赤な自転車 風になる このまま どこかに連れてって 誰もいない ワンダーランド | |
| 窓から見てるP T Aおニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 山川恵津子 | 蒼い月夜で おしゃべり 時計の針を 忘れていた 気づいてみれば 真夜中 あわてちゃったわ 2人 シンと寝静まった サイレンスの街 ひとつだけ ついている 部屋の灯 窓から見てる P・T・A ママがおかんむりだわ ホラね P・T・A パパも起きて待ってる どうして信じてないの 私 2人の娘よ 2人の娘よ 2人の娘よ (ちょっとスリルが欲しいだけ) ずっと昔のお話 似ているような 2人がいた 星が輝く頃まで デートしてたと聞いた こっそり忍び込んだ ガレージのフェンス 壊された鍵のあとが 今でもあるわ 窓から見てた P・T・A あきれてしまってるわ そして P・T・A 愛を許してくれた 私達 あの頃の 若いパパとママよね パパとママよね パパとママよね (やっぱり 2人の娘ね) | |
| 間に合うかもしれないおニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 高橋研 | もしかしたら 間に合うかもしれない できるならば あなたを引き止めたい お願い 待っていて 夜の湾岸を 静かに滑るように 遅いモノレール あなたを追いかけてた 扉に手紙挾んで AH― 1人で 何もなかったように AH― 行かないで もしかしたら 逢えないかもしれない もうこのまま 離れ離れの2人 時計よ 止まって 遠いエアポート 背中を向けた愛に やっと気づいても 空へと飛ばないでね 1番大事な人は AH― あなたよ 空っぽになった部屋は AH― 広すぎて もしかしたら 会えないかもしれない すれ違えば 会えないかもしれない お願い 待っていて もしかしたら 間に合うかもしれない この思いが 伝わるかもしれない もいちど 会いたい 会いたい あなたに | |
| めしべとおしべおニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 後藤次利 | 色づいた季節 待ち伏せる ENDLESS SUMMER 男の子が近くを 通るたび 胸の中の花粉に 過敏症 風に大人の種子が 飛ばされて 2人のハート 結ばれちゃう DON DON この想いを 熱くして DON DON 南へ下る 年頃 パァッと咲いてめしべ達よ 恋しましょう 青い空と白い雲が はやしたてる パァッと咲いてめしべ達よ 恋しましょう 陽射し畑 目を細めて 照れちゃダメよ HURRY UP! 不思議なほどあなたが 気になって いつのまにかふくらむ つぼみ DAN DAN 純情が 傾いて DAN DAN 太陽の向き 探すわ うれし 楽し おしべ達よ 夢見させて 赤いキスの甘い香り 逃がさないで うれし 楽し おしべ達よ 夢見させて こんな晴れた天気だから 背伸びしたい パァッと咲いてめしべ達よ 恋しましょう 青い空と白い雲が はやしたてる パァッと咲いてめしべ達よ 恋しましょう 陽射し畑 目を細めて 照れちゃダメよ HURRY UP! GROWING UP! 色づいた季節 待ち伏せる ENDLESS SUMMER | |
| LINDAおニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 高橋研 | LINDA 昨日の夜 破った写真 LINDA カバンにつめ 何処へ行くのさ ずっと昔に 僕がプレゼントした セルフレームのブルーのサングラス 窓の鏡で 少しおどけて 右頬の涙 はじいている LINDA ねえ いつもと どこか違うよ LINDA 何をそんなに 気にしているの 2人このまま つきあっているよりも 少し離れて 見直した方がいいわ 嫌いになったわけじゃないのよ 今だって あなたが いちばん好き LINDA いつもよりも 長いキスしよう LINDA 愛も終わりなんて つらいよ LINDA 部屋のカギを置いてくなんて LINDA 君の好きな冗談だよね LINDA ちょっと待って LINDA ちょっと待って… | |
| 私をよろしくおニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 後藤次利 | 驚かせてごめんなさいね 前略の恋だから 昨日までの2人じゃなくて もっと 素敵でいたい 夕映えの中で背伸びして 静かにつむった瞳 そっと あなたの腕に 肩を沈めて キス 待っていた ささやかに私をよろしく あなたの心の 片隅でいいから ロマンスの鍵を見つけたら 扉を開いて ねえ そばにいさせて よろしく 女の子に言わせるなんて あなたって憎いひと 胸に揺れる乙女の勇気 ちょっとわかって欲しい 傾いた影が重なれば ハートは息も止まって 照れた私の顔を 見ているなんて もう いじわるね ささやかに私をよろしく あなたの時間を 少しだけ下さい さりげなく愛を受け止めて やさしい笑顔で わがままを聞いてね ささやかに私をよろしく あなたの心の 片隅でいいから ロマンスの鍵を見つけたら 扉を開いて ねえ そばにいさせて よろしく | |
| ワンサイド ゲームおニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 佐藤準 | ひと月ぶりに喫茶店で ケンカしてるあなたに会った 斜めの席が気になるのに 意地を張って 知らんプリした あわてて飲んだ 紅茶でやけどして 自分になぜか 腹が立って来た HALF TIME HALF TIME 形勢不利だわ HALF TIME HALF TIME 後悔している 予定のない 土曜日の夜 (1人きりは) 淋しくて ワンサイドゲーム 見たことのない女の子と 話ししてる作戦勝ちね 人のジェラシー 上手に利用して 私から先に あやまらせるのね TOUCH DOWN TOUCH DOWN ハートのゴールに TOUCH DOWN TOUCH DOWN 得点されたわ もう強がり 言わないつもりよ (どうせいつも) 私達 ワンサイドゲーム 外にある電話から あなたを呼び出して GAME SET GAME SET ガラスの窓越しに GAME SET GAME SET ごめんとつぶやく GAME SET GAME SET 何んにも言わずに GAME SET GAME SET 黙って笑って (ねえ帰りは) (一緒に帰って) (恋はいつも) 少しだけ ワンサイドゲーム | |
| それでも彼女は大人選抜2018(AKB48) | 大人選抜2018(AKB48) | 秋元康 | 村井大 | 村井大 | 最後に存在が目撃されたのは 誰もが絶望したあの時代 傷ついた人々は 生きる意味 失って 広場の片隅でじっと固まっていた それでも彼女は歌って踊り続けた 悲しみを振り払うように それでも彼女は諦めたりはしない ふいに希望が見えた気がした どん底にいても何か信じれば 頭上には限りない空が広がってる いつしかあの人は英雄と祀(まつ)られ 多くの若者が集まった 誰もみな問いかけた 今 何をするべきか? 答えが見つからぬままに路頭に迷う それでも彼女は舞台に立ち続けた ただ単に立ちたかっただけ それでも彼女はやりたいことをやった 自分の意思が大切なんだ ツイテナイ時もツイテイル時も しっかりと踏ん張ってそこに立つしかない 風の向きを感じて 右へ左へ 合わせるよりもブレない方がいい 彼女の名前は歴史に残ってないが 人々の記憶には残る 戦火に焼かれた広場のその真ん中 自分の場所を守っていただけ それでも彼女は歌って踊り続けた 悲しみを振り払うように それでも彼女は諦めたりはしない ふいに希望が見えた気がした どん底にいても何か信じれば 頭上には限りない空が広がってる |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 12月のキスおてつきシスターズ | おてつきシスターズ | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 紺色の古いフィアットを ラマーレのそばに駐めたまま 黄昏の向きに抱き寄せられて 冬の海 みつめてた AH 近づいたロマンス AH 愛し方わからない 12月のキスは上手くできなくて ときめきが苦しい 12月のキスは上手くできなくて 黙って うつむく 助手席の窓を開けながら ごめんねとふいにつぶやいて あの人の肩にもたれるように 波の音 聞いていた AH 傾いたハートを AH 海風が急がすけど 12月の恋はとても臆病で ためらいのブレーキ 12月の恋はとても臆病で 唇 噛んでた 12月のキスを私におしえて 背伸びじゃないから 12月のキスを私におしえて 瞳で “I LOVE YOU” 国道を右に曲がったら トンネルがすぐに見えてくる パーキングライトつけたまま もう一度 強く抱きしめて… |
| ハイスクールプリンセス小田原城星高校モテメン部 | 小田原城星高校モテメン部 | 秋元康 | youth case | youth case | 誰かのこと好きになると 胸は言葉でいっぱいになる 瞳(め)を見て伝えたいのに なぜ声に出せないのだろう 君のことを想うその度 いても立ってもいられなくて 世界の涯へ 僕は全力で走りたくなる 風の中で一人迷う 教えてよ この恋は誰のもの? ハイスクールプリンセス 真っ先に 僕が迎えに行くよ どんなにライバルが君を狙っていても 放課後の教室 待っていて欲しいんだ 繋いだ手と手 離さない 永遠にこの愛を守ろう 君のために何ができるか 考えるのが愛と知って 24時間 僕はそれだけ想い続けるよ 沈む夕陽 影が伸びる 校庭で好きだよと叫びたい ハイスクールプリンセス 駆けつけよう 君は今どこにいる? 一緒に帰ろうと 誰かに誘われたって 待ってる人がいると断ってしまえばいい 求め合ってる 片思い 本当のその声を聴かせてよ こんな広い世界でやっと見つけた愛さ 君は僕の女神だ たった一人のプリンセス きっと僕が生まれて来た使命は そう君を愛すことだ 夢はやがて 消えるけれど 僕たちは現実に接吻(くちづけ)を… ハイスクールプリンセス 真っ先に 僕が迎えに行くよ どんなにライバルが君を狙っていても 放課後の教室 待っていて欲しいんだ 繋いだ手と手 離さない 永遠にこの愛を守ろう |
| Boom Boom Boom織田裕二 | 織田裕二 | 秋元康 | 和泉常寛 | 夜更けのガソリンスタンドで 偶然 彼女(あいつ)と 会ったけど 誰かのバイクに乗っていた 腰に廻した細い腕 昔の恋が手を振った 終わったことなど どうでもいいけど どうでもよくない男の意地の 空ぶかし Boom Boom Boom Boom ばっくれて メットを外(はず)した瞬間に こばれた彼女(あいつ)の長い髪 伸ばした分だけ他人だね ダウンタウンにある古着屋で 2人で買ったシャツ着てる あの日の埠頭に 出かけるつもりか どうにもならない 振られた恋の 空ぶかし Boom Boom Boom Boom ばっくれて Boom Boom Boom Boom ばっくれて 眠れない Boom Boom Boom Boom じゃあねと明るい笑顔で消えた 流れ星 Boom Boom Boom Boom ばっくれて Boom Boom Boom Boom ばっくれて 眠れない Boom Boom Boom Boom Boom Boom Boom Boom ばっくれて Boom Boom Boom Boom ばっくれて 眠れない Boom Boom Boom Boom | |
| 音楽室に片想い尾関梨香、小池美波、長濱ねる(欅坂46) | 尾関梨香、小池美波、長濱ねる(欅坂46) | 秋元康 | 市川裕一 | 市川裕一 | 夕日に染まる放課後に まだ残っている生徒たち どんな理由があるのだろう 僕はただ君がいたからだ 机の上 カバンがある 君はどこで何してるの? 音楽室に片想い 君がピアノを弾いていた ドアを開けずにその廊下で ときめきながら ずっと聴いてた この時間だけは 絶対に僕のものだ 誰かを好きになることは そばにいたいって思うこと 廊下を走る下級生は 誰を探しているのだろう リノリウムの床で靴が キュキュッ キュキュッて鳴いているよ 急に切なくなって来た 君が弾くのを止めたから 何か言葉を掛けたいけど そのきっかけが わからないんだ 気づかれないように 教室に戻ろうかな 音楽室に片想い 君がピアノを弾いていた ドアを開けずにその廊下で ときめきながら ずっと聴いてた この時間だけは 絶対に僕のものだ |
| バスルームトラベル尾関梨香、小池美波、長濱ねる(欅坂46) | 尾関梨香、小池美波、長濱ねる(欅坂46) | 秋元康 | ふるっぺ(ケラケラ) | ふるっぺ | バスタブの泡のその中で 手足を伸ばして深呼吸をした リラックスしなきゃ可愛くなれない 難しい顔は女の子の敵 瞼(まぶた)を閉じてたら何だか 眠たくなってしまったのよ ちゃんと閉めてない蛇口から 水滴がポタポタ 催眠術 いつのまにか 栓が抜けてたかも… ぐるぐるとお湯が渦巻いて 排水口に流されて行く 過去のすべて… そんなこと起きたら面白いって 密かに妄想してたけど まさか私まで 穴へ吸い込まれる 不思議な体験 いつもならシャワー浴びるだけ カラスの行水(ぎょうずい) あっという間だよ でも今夜くらい半身浴して 好きな人のこと考えようかな 狭い下水管を滑って どこまで行ってしまうんだろう やがて川に出て海へ向かう 新しい世界の始まりだ もしもさっき 栓が抜けなければ 永遠にお湯は溜まってて きっとシャンプーしてる頃だわ 毎晩同じ ありえないこと なぜか起きるから 人生 退屈しないんだ だって入浴中 穴に吸い込まれて ウォータースライダー だけど そこでふと気づいた 裸ん坊の自分のこと 何も着てないわ 何か着なきゃね 夢ならいいけど… いつのまにか 栓が抜けてたかも… ぐるぐるとお湯が渦巻いて 排水口に流されて行く 過去のすべて… そんなこと起きたら面白いって 密かに妄想してたけど まさか私まで 穴へ吸い込まれる 不思議な体験 バスルームトラベル |
| アフリカの女オスマン・サンコン | オスマン・サンコン | 秋元康 | 小泉まさみ | そっと瞳(め)を閉じりゃ アフリカの女(ひと) AH- “行かないで 私残して” 声 枯らして泣いてた 僕は何にも言えなくて 細い背中を抱きしめた ああ 折れるほど AH- つらいのは君だけじゃない 行かなくてはいけない いつか 迎えに来るまでは きっと 待っててその日まで ああ つらいけど 遠い海の向こうの 夢が忘れられない 憧れのニッポン そっと 瞳(め)を閉じりゃ アフリカの女(ひと) AH- 別れ際 投げて寄こした 象のしっぽの指輪よ 遥か彼方で 手を振った 象牙海岸 未練雨 ああ 切ないね 遠い海の向うの 夢が忘れられない 憧れのニッポン はるばるやって来ました 黄金の国 さかまく波を乗り越え ジパングへ 君は元気でいるか? それが気がかりだけど もう少し いさせて | |
| かたつむり ~おじゃる丸シスターズ・バージョン~おじゃる丸シスターズ | おじゃる丸シスターズ | 秋元康 | 青野ゆかり | 野中“まさ”雄一 | あの雲はかたつむり のろのろと空を歩く 急いだってしょうがないんだ 自分のペースで 風のままに… なぜ 人は誰かと 比較をしたり 競争するの? なぜ 人はみんなと 同じゴールを めざしているの? 雲だっていろいろある 人だっていろいろいる 顔やかたちが違えば 別の道 フラフラフララ フラフララ… 生まれて生きて 死んでく 遠まわり この雲はアンブレラ ぱっと開いたかたちかな? お天道様が見えなくなって そろそろ雨が 降るのでしょうか? そう 時はいつでも 誰にとっても 平等だから そう 時は静かに 川のように 流れるもの 子どもにもいろいろある 大人にもいろいろある 悲しくなって見上げりゃ 同じ空 フラフラフララ フラフララ… 泣いて笑って 人生 一度きり なぜ 人は誰かと 比較をしたり 競争するの? なぜ 人はみんなと 同じゴールを めざしているの? 雲だっていろいろある 人だっていろいろいる 誰の意見も聞かない あまのじゃく フラフラフララ フラフララ フラフラフララ フラフララ フラフラフララ フラフララ フラフラフララ フラフララ… 自分らしく 生きよう かたつむり |
| 初恋は実らないおじゃる丸シスターズ | おじゃる丸シスターズ | 秋元康 | 板垣祐介 | 野中“まさ”雄一 | 君をずっと待ってたんだ 下校の時刻 過ぎたけど 部活 終わった教室で 今日こそは…って 思ってた 窓から見えるグラウンド あいつと君とがラブラブで… 初恋は実らない 迷信じゃなかった 一瞬で消えた蜃気楼みたい 初恋は実らない 告白の手前で 胸の奥がきゅんとして 大人になる そっと 閉めた白いカーテン 見てはいけない 見たくない 人はみんな 失恋して 傷つき方を学ぶんだ 誰かを好きになった時 振られた痛みが役に立つ 実らない恋もいい 片思いもありさ 切なく酸っぱい まだ青い果実 実らない恋もいい 始まってもいない 甘い香りだけが 僕の記憶 相手がどうであろうとも 自分が好きなら続くんだ 初恋は実らない 迷信じゃなかった 一瞬で消えた蜃気楼みたい 初恋は実らない 告白の手前で 胸の奥がきゅんとして 大人になる |
| バレンタイン・キッス忍足侑士(木内秀信) with 氷帝学園中 | 忍足侑士(木内秀信) with 氷帝学園中 | 秋元康 | 瀬井広明 | 川本盛文 | シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス 明日は特別 スペシャル・デー 一年一度のチャンス Ohダーリン(デュワ デュワ) Ohダーリン I Love You! 誰もが浮かれて カーニバル 彼氏のハートを 射止めて Oh Baby. Oh Baby. Love Me Do! 甘い甘い恋のチョコレート あなたにあげてみても 目立ちはしないから 私、ちょっと 最後の手段で決めちゃう バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス リボンをかけて…… シャラララ素敵にキッス シャラララ素敵に ワインの色した サンセット・パーク 素敵なロマンス したい Ohダーリン. Ohダーリン. I Love You! あなたを呼び出す テレフォンコール 気持ちをわかって欲しい Oh Baby. Oh Baby. Love Me Do! とっておきのシャレたチョコレート それは私の唇 あなたの腕の中 わざとらしく瞳をつむってあげちゃう バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス 大人の味ね…… シャラララ素敵にキッス シャラララ 忍足「どうやら今年のバレンタインは」 鳳「いっぱいもらえると 嬉しいっすよね」 宍戸「ミントチョコだといいよな」 鳳「どっちが沢山もらえるんですかね」 忍足「そんなもの 俺の方に決まってるやろ」 宍戸「俺だって負けねぇぜ」 鳳「宍戸さん頑張って下さい」 忍足「負けへんでぇ」 あの日からよ 恋のチョコレート 銀紙そっと開いて 気持ちを 確かめて 誰もみんな素敵なロマンスしちゃうの バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス 恋の記念日…… シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス |
| ランナーズハイ小栗有以・後藤楽々・高倉萌香・松岡はな・山本彩加(AKB48) | 小栗有以・後藤楽々・高倉萌香・松岡はな・山本彩加(AKB48) | 秋元康 | 田垣内孝治 | APAZZI | 意味なんかはないけれど 突然 走りたくなるように 目の前の誰かを好きになってしまうことってあるよね きっかけが何だったのかなんて思い出せないくらい いつの間にか私は 全力で疾走中 友達はみんな 「またか」とあきれて その先の展開を勝手に予想するギャラリー 恋は見てるより する方が楽しい ハラハラドキドキ 肩で息をして 何もしないより 汗かいた方がいい やがてよくなる ランナーズハイ 昔の偉い誰かが言ってた 勝ち負けじゃないんだよ 参加することに意義があるって 大切なことだよね もしかして涙 出ちゃう日だって来るかもしれないけど 今しかできないことを経験できるんだ 陽だまりの中で甘えていないで 今のうちチャレンジをしなくちゃもったいないでしょう 恋は見た目より ハードなスポーツ 練習したって上達はしない 努力したとこで 報われないかもね… それでもハマる ランナーズハイ 沿道に並んで手を振るだけじゃなく さあみんな 走れ! 恋は見てるより する方が楽しい ハラハラドキドキ 肩で息をして 何もしないより 汗かいた方がいい やがてよくなる ランナーズハイ 本気で生きること 試すのもいいさ 参加してみよう |
| 芋虫ジョニーおぐまなみ | おぐまなみ | 秋元康 | 青野ゆかり | 近田潔人 | 燃える太陽 ギラギラの夏 黄色い海は ひまわり畑 こんな世界の片隅で 俺は一生 終わるのか? 芋虫ジョニー 緑色の葉っぱの上 芋虫ジョニー 風に吹かれ飛び出すんだ 芋虫ジョニー まだ見たことない世界へと 芋虫ジョニー 遠く 遠く 彼方まで 波に乗れるか? 芋虫ジョニー 赤い夕陽が 辺りを染めて 地面に落ちた夢の抜け殻 こんな挫折に這いまわり 孤独になる 落ちこぼれ 頑張れジョニー カッコ悪く 情けないが 頑張れジョニー 今の俺も生きているぜ 頑張れジョニー 茎を登れ もう一度 頑張れジョニー いつか いつか 脱皮して 空を飛べるか? 芋虫ジョニー <セリフ> 「俺の名前は、芋虫ジョニー。 今は、こんな世間を這いずりまわる身だが、 いつかは、きっと、空を飛ぶぜ! 忘れるなよ、芋虫ジョニー!」 芋虫ジョニー 緑色の葉っぱの上 芋虫ジョニー 風に吹かれ飛び出すんだ 芋虫ジョニー まだ見たことない世界へと 芋虫ジョニー 遠く 遠く 彼方まで 波に乗れるか? 芋虫ジョニー |
| かたつむりおぐまなみ | おぐまなみ | 秋元康 | 青野ゆかり | 野中“まさ”雄一 | あの雲はかたつむり のろのろと空を歩く 急いだってしょうがないんだ 自分のペースで 風のままに… なぜ 人は誰かと 比較をしたり 競争するの? なぜ 人はみんなと 同じゴールを めざしているの? 雲だっていろいろある 人だっていろいろいる 顔やかたちが違えば 別の道 フラフラフララ フラフララ… 生まれて生きて 死んでく 遠まわり この雲はアンブレラ ぱっと開いたかたちかな? お天道様が見えなくなって そろそろ雨が 降るのでしょうか? そう 時はいつでも 誰にとっても 平等だから そう 時は静かに 川のように 流れるもの 子どもにもいろいろある 大人にもいろいろある 悲しくなって見上げりゃ 同じ空 フラフラフララ フラフララ… 泣いて笑って 人生 一度きり なぜ 人は誰かと 比較をしたり 競争するの? なぜ 人はみんなと 同じゴールを めざしているの? 雲だっていろいろある 人だっていろいろいる 誰の意見も聞かない あまのじゃく フラフラフララ フラフララ フラフラフララ フラフララ フラフラフララ フラフララ フラフラフララ フラフララ… 自分らしく 生きよう かたつむり |
| ケロロダンシングおぎやはぎ | おぎやはぎ | 秋元康 | 磯崎健史 | 磯崎健史 | 平和な時代と誰もが信じて 空っぽ頭でダンシング!(ダンシング!) イェーイ!イェーイ!イェーイ!イェーイ! 世界のどこかで涙流しても 関係ないさとダンシング!(ダンシング!) イェーイ!イェーイ!イェーイ!イェーイ! だって 俺たちは大人だよ 先はない(ここまで) 子供よ 後は よろしく 頼む ガンバレ! この星の未来はまかせたぞ WOW WOW ケロロ ケロロ軍曹 地球を侵略しても(軍曹) WOW WOW ケロロ ケロロ軍曹 希望は奪えやしない (ケロロ軍曹) 毎日 毎日 事件はあるけど どんどん忘れてダンシング!(ダンシング!) イェーイ!イェーイ!イェーイ!イェーイ! 「昔はよかった」 そんなこと言うのは 年寄りだけだよダンシング!(ダンシング!) イェーイ!イェーイ!イェーイ!イェーイ! そうさ 俺たちの負の遺産 バトンして(悪いな) 手を手を取って 輪に輪になって ガンバレ! 美しいこの星を守るんだ WOW WOW ケロロ ケロロ軍曹 地球は子供のものさ(軍曹) WOW WOW ケロロ ケロロ軍曹 侵略はあきらめてくれ (ケロロ軍曹) セリフ 「ケロロ軍曹殿! 地球は、今、病んでおります。 青く美しいこの星が誕生してから、 かつてなかったほど病んでおります しかし、自分は思うのであります。 今を生きる子供たちが、次に生まれる子供たちが、 かならずや、あの頃の地球に甦らせてくれることを…。 宇宙から、いかなる侵略者が現れようとも、 この星に子供がいる限り、その野望は叶えられないでしょう。 自分たちのDNAの中に、あの青く美しい地球が存在するのです。 ケロロ軍曹殿!どうか、ケロン星にそうご報告ください。」 瞳閉じてみれば 見えるだろう 仲間たち(友達) 手を手を取って 輪に輪になって 踊ろう 輝く地球は 心の中 WOW WOW ケロロ ケロロ軍曹 地球を侵略しても(軍曹) WOW WOW ケロロ ケロロ軍曹 希望は奪えやしない (ケロロ軍曹) |
| 恋愛無間地獄荻野由佳、込山榛香、指原莉乃(AKB48) | 荻野由佳、込山榛香、指原莉乃(AKB48) | 秋元康 | 前嶋康明 | 華原大輔 | 何度 誰かを愛したって 慣れないもの やがて 恋に落ちてしまえば また振り出し 今度こそ最後の恋人だと 信じてたのに… ふいに 別れを切り出されて 戸惑うだけ 同じことを また繰り返して 夢に振り回される こんな自分 嫌になるけれど 誰も責められない 恋愛無間地獄 失恋谷(しつれんだに)から抜け出せない 彷徨う無間地獄 どういう罪を犯したのかな? あなたを今でも ああ 愛してる 二人 ずっとうまくいってると 思い込んでた あなたはいつまでもそばにいる 大事な人 まさか 急に終わりだなんて すべて 真っ暗になった きっと 私気づかないうち カルマ 背負(しょ)ってたのね 恋愛無間地獄 途切れることないこの苦しみ 堕ちてく無間地獄 私は何を責められてるの? あなたをそれでも ああ 愛してる 恋愛無間地獄 失恋谷(しつれんだに)から抜け出せない このまま無間地獄 それが私の運命ならば あなたを何度も ああ 愛したい |
| だから君が好きなのか荻野由佳・小田えりな・須田亜香里・須藤凜々花・田野優花(AKB48) | 荻野由佳・小田えりな・須田亜香里・須藤凜々花・田野優花(AKB48) | 秋元康 | Akira Matsumoto | Akira Matsumoto | 花は何を思い 静かに咲くのだろう 語ることもなく 風の中で… それまでの季節で 声にしなかった叫び 太陽が隠れてる時に 寂しくはなかったか? 君のことをずっと見てた 他にいっぱいいても なぜだか一人 気になってた 僕と同じ匂いがする 似たようなタイプと 遠い場所から想像していた 話してみたいって 思ったけれど 拒まれそうで 僕はためらった 君のどこに惹かれ 心が揺れるんだろう 私生活なんて 知らないのに… 肩肘を張らずに 空を見上げている 鳥たちが横切った時も 孤独だと感じずに 足りないものを数えてたら そう キリがないから 手にしたものを大事にすればいい まわりが思うほど 不幸じゃないと 今ある愛を 君は信じてる 花は何を思い 静かに咲くのだろう 語ることもなく 風の中で… それまでの季節で 声にしなかった叫び 太陽が隠れてる時に 寂しくはなかったか? 人は誰も変わって行くけれど 土に根を張って 君は何も変わらず ただじっとそこにいる 1ミリだって(ブレず) 動かない(動かない) 君が好きだ 花は陽射し浴びて 自然に生きるだけだ 望むこともなく ありのままで 君のどこに惹かれ 心が揺れるんだろう 私生活なんて 知らないのに… 肩肘を張らずに 空を見上げている 鳥たちが横切った時も 孤独だと感じずに だから君が好きなのか だから君が好きなのか |
| 今日から始めよう荻野目洋子&村田和人 | 荻野目洋子&村田和人 | 秋元康 | 後藤次利 | (男女)今日から始めよう (女)最後の恋にしよう (男女)今日から始めよう (女)あふれるこの想い (女)伝えたい あなたに (男)伝えたい 君に (男女)今 2人 素直に Sing a love song (女)100の言葉でも 気持ちは かたちにできなくて (女)甘く切ない ハ-トは いつでも もどかしい (男)そっと 見つめ合って (女)流れるその時間 (男)何も他にはいらない (女)永遠になる (男女)今日から始めよう (女)素敵な日々にしよう (男女)今日から始めよう (女)輝く未来形 (女)歩きたい あなたと (男)歩きたい 君と (男女)今 2人 一緒に Sing a love song (女)どんな青空も 時には 曇って 雨が降る (女)だけど 止んだら 流した 涙は 虹になる (男)ずっと 信じ合えば (女)すべてが わかるから (男)たとえ 何かがあっても (女)離れたくない (男女)昨日は 夢でいい (女)出逢いを過去にしよう (男女)昨日は 夢でいい (女)ときめくこの予感 (女)愛してる あなたを (男)愛してる 君を (男女)今 2人 やさしく Sing a love song (男女)AH 今なら きっと 言える Yes.I LOVE YOU! (男女)今日から始めよう (女)最後の恋にしよう (男女)今日から始めよう (女)あふれるこの想い (女)伝えたい あなたに (男)伝えたい 君に (男女)今 2人 素直に Sing a love song | |
| 愛のタイムカプセル荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 秋元康 | 船山基紀 | 船山基紀 | いつかどこかで 誰かに伝えたい 素敵な地球の表情 笑って泣いたり 怒ったり 今 この瞬間 生きている 君の愛もタイムカプセルに 僕の愛もタイムカプセルに 次の時代に 誰かが気付くはず 20世紀の表情 思いを馳せては なつかしんで 今 その喜び 継(つな)ぐでしょう 君の愛もタイムカプセルに 僕の愛もタイムカプセルに 君の愛もタイムカプセルに 僕の愛もタイムカプセルに 愛のリレー タイムカプセルで |
| 貝殻テラス荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 秋元康 | 船山基紀 | 眩しいブルー 海風にざわめいてる 小さなテラス あなたがいない夏 強情だけど あの日みたいに 熱い紅茶飲んでいた ここから見えた古い灯台 日よけの影に かくれてる 思い出に落ち込んで 広すぎた Ah テーブル 頬づえつくには涙が重くて 顔をふせてた 二人でいつも わけてたクロック・ド・ムッシュ 一人きりでは 残してしまったわ 肩を抱いた恋人達が 私達とかさなるの 階段さえも二段跳びした はずんだ恋がなつかしい 思い出に落ち込んで 泳ぐ気に Ah なれない 去年も着ていたダンガリーシャツから 愛がこぼれた 思い出に落ち込んで 独り立ち Ah できない 今でも私の心の入り江は あなた待ってる | |
| スイート・ヴァケーション荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 秋元康 | 中崎英也 | 中崎英也 | GOOD NEWS 渚色の風に 響くあなたの声 GOOD NEWS 夏を少し止めて 危険なSWEET SWEET VACATION ウィンドサーフィンで 滑りながら手を振ってる 水平線あたり まるで恋のピンボールね もしも私のことを 思っているなら ここに届くくらいに “好き”と叫んで GOOD NEWS 女の子は いつもいつも 心配なの GOOD NEWS 時を少し止めて 2人のSWEET SWEET VACATION ビーチチェアに凭(もた)れ 瞳閉じれば 波に運ばれたように “好き”と聞こえた GOOD NEWS 波打ち際 走りながら 迎えに行く GOOD NEWS 愛を少し止めて 2人のSWEET SWEET VACATION |
| ぜんまいじかけの水曜日荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 秋元康 | 松尾一彦 | 萩田光雄 | 流星みたい 銀の地下鉄 暗闇の中 滑り抜けてく 人工灯が 尾を引くように ホームのあなた 流れて消えた 今 窓に映る ほら 恋の雫(しずく)…… ぜんまいじかけの水曜日 私のハートは 操(あやつ)られ ぜんまいじかけの水曜日 ふいに好きとつぶやいた マリオネット シェイクスピアの 夢でも見てた さっきの私 どうかしていた いつもならば あなたの瞳 見つめられずに 俯(うつむ)くだけね あの 別れ際に なぜ 愛の言葉…… ぜんまいじかけの水曜日 あなたに心を 盗まれて ぜんまいじかけの水曜日 知らぬうちに言いなりに 動くだけ ぜんまいじかけの水曜日 ふいに好きとつぶやいた マリオネット ふいに好きとつぶやいた マリオネット |
| 1986年のマリリン緒方理奈(水樹奈々) | 緒方理奈(水樹奈々) | 秋元康 | 筒美京平 | 藤田淳平 | 接吻の後はため息が出ちゃう 月の雫のスパンコール 車のルーフに金のラメ 誰も知らない 恋の約束 午前2時に眠るオフィス街 マリリン 長い髪をほどいて マリリン シネマスタア 気取るわ いつもよりも セクシーなポーズで じれたあなたのそのハート 釘づけ お気に入りの香り 花吹雪みたい そっと腕からすり抜けて 浮気な蝶々のフリをする もっと自由に 恋がしたいの 秘密めいた夜明けのアスファルト マリリン ちょっと甘く歩けば マリリン 私 生まれ変わりね いつのまにか 危ない大人 シャイな私のこの気持ち わかって マリリン 長い髪をほどいて マリリン シネマスタア 気取るわ いつもよりも セクシーなポーズで じれたあなたのそのハート 釘づけ |
| 唇を動かさないで~さよならが言えない夜~おかわりシスターズ | おかわりシスターズ | 秋元康 | 佐藤準 | 唇を動かさないで キスしたまま さよならはやめて 回転扉を通りすぎれば夜 高層ビルは黒いバール 愛がふいに背中を抱きしめて 罪な嘘聞かされた 言い訳ね 少しだけ愛してるなら 頬の涙 もう気づかないで 細いヒール背伸びした分だけ 疲れさせてしまったのね 愛を一人ささえきれないまま あなただけ困らせていた 何も言わずにふり向けば 折れるくらいに Hold me tight わたしの髪をかきあげて 出逢った時のまねをしてた 唇を動かさないで キスしたまま さよならはやめて 唇を動かさないで キスしたまま さよならはやめて 少しだけ愛してるなら 頬の涙 もう気づかないで | |
| 恋にエトセトラ岡本舞子 | 岡本舞子 | 秋元康 | 山川恵津子 | 山川恵津子 | 急に電話でどこかで逢いたいナンテ いつもの君と少し違うのが変ネ あんまり目立たない 普通のタイプと思っていたの レンガ色したおしゃれなテラスのカフェで 手をふる君はどこか大人びて見える 貴重な日曜を どうして私と約束したの 恋にエトセトラなぜかわからない どういう顔をすればいいのかな 恋にエトセトラうまく言えないわ 本当は私もときめいているのよ 君が好きだと言われてしまった後で 私も好きと言ってしまうのは変ネ きらいじゃないなんて 素直になれない自分が嫌い 恋のその前でハート立ち止まる 考えすぎて臆病な私 恋のその前で意識しちゃうのね いつもの私で振る舞えばいいのに もっと楽に恋をしたいネ 恋にエトセトラなぜかわからない どういう顔をすればいいのかな 恋にエトセトラうまく言えないわ 本当は私もときめいているのよ |
| 11月のソフィア岡本舞子 | 岡本舞子 | 秋元康 | 鈴木キサブロー | 山川恵津子 | 夕暮れの学生通り いつもの喫茶店 最後の授業が終るまで あなたを待っていた あの頃 キャンパスの白いゲートを ここから見ていると 今にもあなたが駆け込んできそうな カップ一つの 窓際 通りすぎた恋を 振り向いてしまう もの静かな季節 11月のソフィア 枯葉色に褪せてゆくメモリー 11月のソフィア チャペルの鐘聴けば 瞳も揺れる 初めてのキスを許した 去年のクリスマス ダンスパーティーのその後で 左の指に贈られた カレッジリング 素敵だった時を 忘れられるほど 遠くはない季節 11月のソフィア 並木道に恋人の二人 11月のソフィア 遠まわりして帰るわ あの日のように 11月のソフィア あれから止まったままの時計 11月のソフィア チャペルの鐘響けば 瞳も揺れる |
| ハートの扉岡本舞子 | 岡本舞子 | 秋元康 | 山川恵津子 | 山川恵津子 | 不思議な気持ちよ あなたと出会ってから 時計の針まで 止まってしまったように 瞳はあなたで動けない ハートの扉を静かに開ければ 愛はまるで夏の日の 木漏れ日みたいね 初めて自分に素直になれそうなの あなたのことだけ いつでも想っていたい 願いが届きはしなくても ハートの扉を このまま閉めずに 愛をずっと見守って あなたを待ってる 不思議な気持ちよ あなたと出会ってから 小さなつぶやき 誓いに変えてしまう |
| 冬が終わるまで岡本舞子 | 岡本舞子 | 秋元康 | 久保田利伸 | 山川恵津子 | 冬が終わるまで Good-bye 少しだけ 距離を置いて 私達の恋 見つめて Why? ダッフルコート 襟を立てて 黙っているの? Why? 寒い心 ポケットの中に 隠すの? あなたらしくもない とっても悲しいうそ 責める勇気もない だけど だけど もう一度だけ Last chance 冬が終わるまで Go away できるだけ 遠い場所で こわれかけたハートに 気づいて 冬が終わるまで Good-bye 少しだけ 距離を置いて 私達の恋 見つめて Please… 帰り道は 送らないで 一人にさせて Please… やっと決めた 気持ちの整理がつかない 私らしくもない どこかで強がってる 泣ける勇気もない だから だから 確かめたいの My love 冬が終わったら Hold me 折れるほど 強く抱いて 素直なそのハートを 聞かせて 冬が終わるまで Go away できるだけ 遠い場所で こわれかけたハートに 気づいて 私達の恋 見つめて |
| ロマンスしたい岡本舞子 | 岡本舞子 | 秋元康 | 山川恵津子 | 山川恵津子 | シルクの小雨が降れば 舗道はモノクロ シネマ 傘を持たずに とりのこされて 始まるドラマ ポプラの木陰に逃げて 枯葉のすき間のシャワー はずんだ息が 耳元近く 聞こえる胸さわぎ 目と目 見つめあって 言葉無くす二人 危ない瞬間 もう青空 もっとロマンスしたい 乙女の祈り ハートは空振りしたけど もっとロマンスしたい 大人の距離で 私を抱きしめて 小さな鏡のような 舗道の水玉模様 虹を写して まるで光が 落とした涙 本当の気持ちを言えば 素朴なあなたが好きよ なにも飾らぬ二人の中に あまえているのネ 恋をあわてないで キッスをいそがないで 今まで通りのペースがいい そんなロマンスよりも 実のある恋ね 私は分っているから そんなロマンスよりも 優しさだけは 誰にも負けないで もっとロマンスしたい 乙女の祈り ハートは空振りしたけど もっとロマンスしたい 大人の距離で 私を抱きしめて |
| 僕は言う岡村梨央(STU48) | 岡村梨央(STU48) | 秋元康 | RYU-MATT | RYU-MATT | 地球にいつの日にか 衝突する惑星は 本当にあるのか? 遠い大昔から 語り継がれたような そう 予言書のフレーズ 夜の空を見上げ 星たちのどれかが 近づいていると 深刻そうに 天文学者が警告する 動画を見たんだ 今 僕がやり残した 願いは何かと考えた 心を掴まれたように そして気づいてしまった もしも世界が終わるのならば 僕は言う 「ずっと君のことが好きだった」それだけを… 目を見て言えるかは そう わからないけど 答えは要らないよ oh もしも世界が終わるのならば その前に 後悔だけは残さぬように言いたい 胸の奥 溜まってた 君への片想い(fu-fu-) この日までの人生 締め括る たった一言 この部屋にいる時の 二人は何するでもなく 僕は本を読んでいるし 君はソファーの上で 音楽を聴いている そう そんな生活が楽だ ずっと黙っていても 同じ空気を吸って 同じ時間を共有できたら それだけで満足していた 素敵な関係だ もう少しで夜(よる)が明ける 君は泊まって行(い)くのかな? それとも帰るんだろうか? どっちでも構わないよ もしも世界が続くのならば 言わないよ 君へのこんな思いは 吐露したりしない 心の中 秘めて 普通に振る舞うよ 気づかれないように… oh もしも世界が続くのならば いつまでも 友達のまま 一緒にいられればいいさ その方が永遠に愛せるって思う(fu- fu-) 明日(あす)からの未来が楽しみだ 今の本音さ こうして平和な朝が来て 優しい気持ちでいられる日常に ただ改めて感謝しながら 君のことが愛しいよ もしも世界が終わるのならば 僕は言う 「ずっと君のことが好きだった」それだけを… 目を見て言えるかは そう わからないけど 答えは要らないよ oh もしも世界が終わるのならば その前に 後悔だけは残さぬように言いたい 胸の奥 溜まってた 君への片想い(fu-fu-) この日までの人生 締め括る たった一言 |
| 涙の表面張力岡田奈々、小嶋真子、高橋朱里、向井地美音(AKB48) | 岡田奈々、小嶋真子、高橋朱里、向井地美音(AKB48) | 秋元康 | 山田智和 | 芥田貴弘 | ギリギリ サヨナラが言えないよ 強がって微笑んだ 涙のダムが決壊する 最後の最後まで いい人でいたいなんて やさしい振りしてる 自分を軽蔑しようか 彼女とは 本当に 何(なん)にもなかったと否定しても 言い訳をしてるみたいで 面倒な(その場しのぎ) 信じられなくなったらおしまいだ そうだろう? ギリギリ サヨナラが言えないよ 強がって微笑んだ 涙のダムが崩壊する 君は… 少しずつ溜まってる その胸の悲しみが 濡れた瞳に溢れそうで 瞬(まばた)きさえもできないくらい 息を飲み ただ見つめ合って 動けなかった 愛とは表面張力 最初は違ったよ 眼差しに甘えてた 愛してくれたこと 誰かのせいにはできない 友達から別れろと きっと 言われ続けていたんだろう なぜ君は 感情的に 僕のこと(キレないのか?) 喧嘩できなくなったら他人だろ? 悲しいね アブナイ 泣いちゃえば楽なのに… 頑張って耐えている 涙が一つ溢(あふ)れたら 絶対 溜まってたそのすべてが とめどなく溢(あふ)れ出す だけど僕には目の前の 君の嗚咽を止める術(すべ)とか ハンカチとか持ち合わせてない 無力な男 後悔は表面張力 ギリギリ サヨナラが言えないよ 強がって微笑んだ 涙のダムが崩壊する 君は… 少しずつ溜まってる その胸の悲しみが 濡れた瞳に溢(あふ)れそうで 瞬(まばた)きさえもできないくらい 息を飲み ただ見つめ合って 動けなかった 愛とは表面張力 |
| コイントス岡田奈々(AKB48) | 岡田奈々(AKB48) | 秋元康 | Alan de boo | Alan de Boo | どう思ってる?胸の奥まで覗き込んでも 間違えてたら 私 立ち直れない いつだって ポーカーフェイスで どういうカード出すつもり? あなたはヒントさえくれずに 違う誰かとイチャイチャ 行くべきか 引くべきか 迷っていたって No more chance 成就する可能性 どれくらいあるんだろう 行くべきか 引くべきか 試さなかったら No more chance 自分では決められない 神様次第 コイン コイン コイン コイン 恋のコイントス もう わからない 言葉 仕草を思い出しても はぐらかされて 真実は藪の中 友達は よくは言わないし 悪い噂も聞いている 誰にも相談できなくて たった一人でモヤモヤ 愛してる 愛されてる? 言い出せないなら It's my loss 臆病も大胆も 純情は同じこと 愛してる 愛されてる? 聞き出せないなら It's my loss ねえ誰か 背中押して 答えが欲しい コイン コイン コイン コイン 決めてコイントス あなたのその眼差しは 心の動き お見通しね ちゃんと言えるかなって 待ってるようで 微笑みはどういうサイン? 行くべきか 引くべきか 迷っていたって No more chance 成就する可能性 どれくらいあるんだろう 行くべきか 引くべきか 試さなかったら No more chance 自分では決められない 神様次第 コイン コイン コイン コイン コイン コイン コイン コイン コイン 恋のコイントス |
| 壊さなきゃいけないもの岡田奈々(AKB48) | 岡田奈々(AKB48) | 秋元康 | 嶋田啓介 | 野中“まさ”雄一 | 錆びついたレールの上 月の光が反射してる どれくらい待てばいいのか 近づいて来る列車の気配 ああ 不安は冷え切った闇の底 永遠と続く一縷(いちる)の望み 試される今 壊さなきゃいけないものは 目の前にあるものじゃなく 越えられない 無理かもしれないと思う 自分自身の弱さだろう ただ見上げていたって その壁が消えることはない 言い訳を考えるよりも 確かに歩いてると 自分を信じることだ 始まりは見えないほど 真っ暗な壁が聳(そび)え立ってる 呆然と言葉失い その壁に手を押し当ててみた ああ 心は風の中で叫んでる いつも目の前に 訳知り顔で 邪魔する絶望 壊されてしまうものとは 無我夢中でやりたいこと 思い込みを守ろうとすればするほど 真実 見失ってしまう 泥だらけにならなきゃ 美しさに気づかないだろう 思い通りに生きることより 涙が乾く頃に 夜明けはやって来るよ 壊さなきゃいけないものは 目の前にあるものじゃなく 越えられない 無理かもしれないと思う 自分自身の弱さだろう ただ見上げていたって その壁が消えることはない 言い訳を考えるよりも 確かに歩いてると 自分を信じることだ |
| 恋のチューイングお菓子なシスターズ | お菓子なシスターズ | 秋元康 | 伊藤心太郎 | 稲留春雄・田口智則 | もう一度 よく噛んで 大切に よく噛んで 噛めば 噛むほど好きになる いつもピーマンを残すけど どうして そんなに避けてるの? 他人の噂とかイメージで 食わず嫌いはいけません 瞳閉じて 仲良くなってしまえば きっと 世界が広がる 一度だけ チャレンジして ひとかけら チャレンジして 苦手だと決めないで 食べたことないんでしょう? 何事も経験よ 恋のバランス取りましょう どんな食べ物も残さずに お口に入れなきゃわからない 見た目ではなくて 中身だと 大人になれば気づくはず だから 誰もみんな ちゃんと向き合えば たぶん その味に八マる 一度だけ チャレンジして ひとかけら チャレンジして 騙されたと思って… もう一度 よく噛んで 大切に よく噛んで 恋も栄養取りましょう CHEWING! CHEWING! SUNDAY ピーマン CHEWING! CHEWING! MONDAY セロリ CHEWING! CHEWING! TUESDAY ニンジン CHEWING! CHEWING! WEDNESDAY トマト CHEWING! CHEWING! THURSDAY グリーンピース CHEWING! CHEWING! FRIDAY ブロッコリー CHEWING! CHEWING! SATURDAY 恋のチューイング CHEWING! CHEWING! 一度だけ チャレンジして ひとかけら チャレンジして 苦手だと決めないで 食べたことないんでしょう? 何事も経験よ 恋のバランス取りましょう |
| 永遠のレガシー大矢真那(SKE48) | 大矢真那(SKE48) | 秋元康 | u-whichi | u-whichi | 別れの前に聞きたかった 未来のこと どんなペースで歩いてくか 明日の道 前だけを見ながら来たから まわりの景色がわからない だから今 もし私がここからいなくなっても 何にも恐れることはない 抜けた穴をそう誰かがそっと 新しい夢で埋めなさい このままずっと同じように いられないわ 人は誰も今の場所を 旅立つ運命 真っ暗な世界の向こうに 飛び込む勇気が欲しいなら 泣かないで もし私がここからいなくなっても 背中を追いかけてはダメよ もっと強く生きて行けるでしょう 自分の力で思うまま 心配はしてないわ 願いは叶うはず 永遠のこの仲間こそがレガシー もし私がここからいなくなっても 何にも恐れることはない 抜けた穴をそう誰かがそっと 新しい夢で埋めなさい |
| サイレントマジョリティー大森靖子 | 大森靖子 | 秋元康 | バグベア | ミト | 人が溢れた交差点を どこへ行く?(押し流され) 似たような服を着て 似たような表情で… 群れの中に紛れるように 歩いてる(疑わずに) 誰かと違うことに 何をためらうのだろう 先行く人が振り返り 列を乱すなと ルールを説くけど その目は死んでいる 君は君らしく生きて行く自由があるんだ 大人たちに支配されるな 初めから そうあきらめてしまったら 僕らは何のために生まれたのか? 夢を見ることは時には孤独にもなるよ 誰もいない道を進むんだ この世界は群れていても始まらない Yesでいいのか? サイレントマジョリティー どこかの国の大統領が 言っていた(曲解して) 声を上げない者たちは 賛成していると… 選べることが大事なんだ 人に任せるな 行動しなければ Noと伝わらない 君は君らしくやりたいことをやるだけさ One of themに成り下がるな ここにいる人の数だけ道はある 自分の夢の方に歩けばいい 見栄やプライドの鎖に繋がれたような つまらない大人は置いて行け さあ未来は君たちのためにある No!と言いなよ! サイレントマジョリティー 誰かの後 ついて行けば 傷つかないけど その群れが 総意だと ひとまとめにされる 君は君らしく生きて行く自由があるんだ 大人たちに支配されるな 初めから そうあきらめてしまったら 僕らは何のために生まれたのか? 夢を見ることは時には孤独にもなるよ 誰もいない道を進むんだ この世界は群れていても始まらない Yesでいいのか? サイレントマジョリティー |
| 甘い股関節大堀めしべ | 大堀めしべ | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | AHー CHACHA 少し酔ったみたい 体 寄せて歩く 汐留辺り AHー CHACHA 夜風が気持ちいい どこかへ連れてって 帰りたくない そんなわがままを やさしく叱る人 お持ち帰りしてちょうだい もっと 来て来て キスをしてして 私の甘い股関節 AHー CHACHA そうよ 女だって 下心はあるわ 口説きたくなる AHー CHACHA タクシーに乗っても 左肩に凭(もた)れ 眠っちゃったふり 「家(いえ)はどこだっけ?」 送ろうとする人 今は家(うち)が 思い出せない 膝をスリスリ 肘でツンツン 緩くて 甘い股関節 もっと 来て来て キスをしてして 私の 勝負股関節 AHー CHACHA バレエやってたから 体は柔らかいの 股割もできる AHー CHACHA そうよ 一度くらい 究極に愛して 股関節脱臼 |
| 生まれ変わっても大場美奈(SKE48) | 大場美奈(SKE48) | 秋元康 | 伊藤心太郎 | 伊藤心太郎 | あれからどれくらい歳月(とき)は経ったのだろう 生まれた街 育った街は記憶の彼方 知らず知らず一人 信じる道歩いて ふと気づいたら そう こんな遠くへ来てた 春の風にそっと吹かれて 思い出のページがめくれた 泣きそうになるのはどうして? もしももう一度 生まれ変わっても きっと同じ人生を選ぶと思う いろいろあった今日までの日々 全力で駆け抜けたし 後悔なんてない 今までどれくらい出会いがあっただろう 嬉しい時 悲しい時 いつも誰かいてくれた できるなら みんな 一人一人に会って ありがとうって そう 声を掛けたくなるよ ここではない 違うどこかで この歌を聴いてくれてるでしょう そんな気がするのはどうして? それでももう一度 やり直せるなら 自分の過去のどこを上書きしようかな 瞼(まぶた)を閉じて考えたけど 失敗も間違いも すべてが私なんだ もしももう一度 生まれ変わっても きっと同じ人生を選ぶと思う いろいろあった今日までの日々 全力で駆け抜けたし 後悔なんてない |
| 北国へ大月みやこ | 大月みやこ | 秋元康 | 高橋研 | 夜を走る列車は 窓の外も見えずに 長い旅に疲れた夢 急ぐ故郷 手紙さえ途絶えてた 不幸許しておくれ 北国へ帰りたい 今はすべてを捨てて 北国へ帰りたい 望郷未練 受話器越しのお袋 急に老けたみたいに 叱るよりも涙ぐまれて 思うこの歳 近づいたあの山に 時が巻き戻されて 雪国よもういちど 過ぎた季節の中で 雪国よもういちど 望郷未練 手紙さえ途絶えてた 不幸許しておくれ 北国へ帰りたい 今はすべてを捨てて 北国へ帰りたい 望郷未練 | |
| 君の名は希望太田有紀・大盛真歩・久保姫菜乃・迫由芽実・千葉恵里・長友彩海・畠山希美(AKB48) | 太田有紀・大盛真歩・久保姫菜乃・迫由芽実・千葉恵里・長友彩海・畠山希美(AKB48) | 秋元康 | 杉山勝彦 | 僕が君を初めて意識したのは 去年の6月 夏の服に着替えた頃 転がって来たボールを無視してたら 僕が拾うまで こっちを見て待っていた 透明人間 そう呼ばれてた 僕の存在 気づいてくれたんだ 厚い雲の隙間に光が射して グラウンドの上 僕にちゃんと影ができた いつの日からか孤独に慣れていたけど 僕が拒否してた この世界は美しい こんなに誰かを恋しくなる 自分がいたなんて 想像もできなかったこと 未来はいつだって 新たなときめきと出会いの場 君の名前は”希望”と今 知った わざと遠い場所から君を眺めた だけど時々 その姿を見失った 24時間 心が空っぽで 僕は一人では 生きられなくなったんだ 孤独より居心地がいい 愛のそばでしあわせを感じた 人の群れに逃げ込み紛れてても 人生の意味を誰も教えてくれないだろう 悲しみの雨 打たれて足下を見た 土のその上に そう確かに僕はいた こんなに心が切なくなる 恋ってあるんだね キラキラと輝いている 同じ(おんなじ)今日だって 僕らの足跡は続いてる 君の名前は”希望”と今 知った もし君が振り向かなくても その微笑みを僕は忘れない どんな時も君がいることを 信じて まっすぐ歩いて行こう 何にもわかっていないんだ 自分のことなんて 真実の叫びを聞こう さあ こんなに誰かを恋しくなる 自分がいたなんて 想像もできなかったこと 未来はいつだって 新たなときめきと出会いの場 君の名前は”希望”と今 知った 希望とは 明日(あす)の空 WOW WOW WOW | |
| 虹の作り方太田夢莉、薮下柊、渋谷凪咲、須藤凜々花、内木志(NMB48) | 太田夢莉、薮下柊、渋谷凪咲、須藤凜々花、内木志(NMB48) | 秋元康 | つじたかひろ | つじたかひろ | 風が吹いて砂埃 舞い上がる 春の午後の校庭の片隅 スカートの裾 君は翻(ひるがえ)し 走って来るから 僕は照れ臭い 校舎の窓で悪友たちが 恋の行方 冷やかしている 邪魔をするなよ 青いホースで水を撒こうか? 突飛すぎる行動 確かに僕は君が好きだ 空に向かってくるくる回り ミストのように 日差しの中できらめく 僕の大切なものが ほら 君に架かる虹になる 人は誰もその胸のどこかには 細かすぎる感情が積もるよ ふとした時に ふわり舞い上がり 何気ないことが切なくなるんだ 誰もが見ているど真ん中で 君と二人 立ってることが 僕の青春 さあふざけながら水を撒こうか? みんな みんな見てくれ! そうだよ 僕は君が好きだ 先を絞って振り回したら 雫に濡れて 僕らは叫びたくなる そんな他愛ないことが かけがえのない虹になる 僕が最後に見た虹は いつだったか覚えていない 君はどうだろう? 青いホースで水を撒こうか? 突飛すぎる行動 確かに僕は君が好きだ 空に向かってくるくる回り ミストのように 日差しの中できらめく 僕の大切なものが ほら 君に架かる虹になる |
| Acting tough太田夢莉(NMB48) | 太田夢莉(NMB48) | 秋元康 | 松田貴志 | 松田貴志 | サヨナラの言葉くらいで終われやしない私たち 何も言わずに目を見て 今日までの日々に微笑む 思い出の一つ一つ 浮かんでは消えて行く 過ぎてしまえば すべては輝いて見える 自分の道が見えずに 迷子になってしまったり どうすればいいかわからず しゃがみこんでしまった 一人で生きるつもりで 喧嘩したこともあったね だけど あなたがいた できるなら いつまでも このまま一緒にいたい 甘えてしまったら 大人になれないし 絶対に頑張って いつかはちゃんと認めて欲しいから 今日だけ 強がりを言わせて どれだけの涙流せば忘れられると言うのだろう 胸に残った痛みは 青春の証(あかし) 誰かと比べてみても 意味はないってわかったし かと言って“我が道を行く”強さなんかないけど 遠回りでもいいから 信じた未来探そう だから 別れの時 できるなら どこまでも一緒に歩きたかった カッコなんかつけずに涙を流せたら… 一人でも頑張って あなたをがっかりさせたくないよ 明日も見守っていて欲しい できるなら いつの日か あなたに褒められたくて どんなに辛くても諦めはしないよ できるなら いつまでも このまま一緒にいたい 甘えてしまったら 大人になれないし 絶対に頑張って いつかはちゃんと認めて欲しいから 今日だけ 強がりを言わせて 強がってごめんね |
| へそが曲がる多田愛佳(渡り廊下走り隊7) | 多田愛佳(渡り廊下走り隊7) | 秋元康 | 熊上雅明 | 平沢敦士 | 抱きしめようとする腕を わざと冷たく拒絶して 殻を割ったよピスタチオ ちょっと大人の味がする こんな時間に呼び出して そんな用なら馬鹿みたい あなたと2人 カラオケで 昔のアニメ歌おうか? 愛してるんだ 本当は… なぜか上手く伝えられないんだ 先回りして気づいてよ 私の気持ち 恋をする度 へそが曲がる そう素直になれなくなる 興味ないふりして チラチラリ チラチラリ 正面向いて 目が合ったら 未経験を見透かされそう 大好きな分だけ へそが曲がる 確かあの娘(こ)とできてるって 風の噂で聞いたっけ 甘いムードに溶けて行く そんな簡単な女じゃない 純情なんだよ 意外にね 見かけよりもきれいに生きて来た 傷つけるなら堂々と 傷つけなさい マジになるほど へそが曲がる 腕の中へ飛び込めない どうでもいいふりして 気になるの 気になるの 進展もなく帰っちゃったら 後ろ髪を引かれるでしょう どうにもできなくて へそが曲がる 恋をする度 へそが曲がる そう素直になれなくなる 興味ないふりして チラチラリ チラチラリ 正面向いて 目が合ったら 未経験を見透かされそう 大好きな分だけ へそが曲がる |
| わがままコレクション多田愛佳・前田亜美・小森美果・佐藤すみれ・渡辺麻友・松井珠理奈(AKB48) | 多田愛佳・前田亜美・小森美果・佐藤すみれ・渡辺麻友・松井珠理奈(AKB48) | 秋元康 | 島崎貴光 | アレ取って コレを取って アレじゃなきゃ コレじゃなくちゃ アレしたい コレをしたい ねえ 早く 1!、2!、3!、4! YESと言ってよ やだやだ 今すぐ… 何でも聞いてよ 私のリクエスト… 少し大人のあなたは イェーイ!イェーイ! 会って まだまだ半年 つきあってるのか 微妙だけど 勝手ばかり言ってごめんね だって 子どもの私は イェーイ!イェーイ! いくつ 年下でしょう? 甘えすぎても 許してちょうだい わがままコレクション わがままコレクション わがままコレクション 女の子だから わがままコレクション わがままコレクション 言いたい放題 じゃれ放題 もっと もっと 無茶言って もっと もっと 愛されたい ハートのどこかに 隙間があるようで かまってくれないと スースーして来る あきれられちゃう境界線まで 試してるの YESと言ってよ 私を好きなら… どんな時でもあなたは イェーイ!イェーイ! ずっと やさしい目をして 私のこと 見守るように そっと頷いてくれる 世間知らずな私を イェーイ!イェーイ! プリーズ 笑って許して! あなた 困らせて 愛を確かめてるのよ お兄ちゃんコレクション お兄ちゃんコレクション お兄ちゃんコレクション 兄弟いないから お兄ちゃんコレクション お兄ちゃんコレクション あなたの可愛い妹にしてよ もっと もっと 駄々こねて もっと もっと 泣いたりして 頭の片隅 心配しているの いいかげんにしろよって 怒り出しちゃったら 素直になって 態度を変える ごめんなさい ねえ ダメなら言って(ちゃんと) ねえ 許容範囲の中で…イェーイ!イェーイ!イェーイ! 嫌われたくないから 失いたくないから ピンと張ってるそのロープで 愛とわがまま 綱引き中 もっと もっと 無茶言って もっと もっと 愛されたい ハートのどこかに 隙間があるようで かまってくれないと スースーして来る あきれられちゃう境界線まで 試してるの YESと言ってよ やだやだ 今すぐ… 何でも聞いてよ 私のリクエスト… アレ取って コレを取って アレじゃなきゃ コレじゃなくちゃ アレしたい コレをしたい ねえ 早く 1!、2!、3!、4! | |
| 始まりの雪大島涼花・高橋朱里・田野優花・武藤十夢(AKB48) | 大島涼花・高橋朱里・田野優花・武藤十夢(AKB48) | 秋元康 | DR.LILCOM | Dr.Lilcom | ずっと前から気になってた 君のことを誘ってみたんだ 金曜日から泊まりがけで ゼミの連中とスキーに行こうよ リフトから見上げる恋の急斜面 君と一緒に滑りたくて… 始まりの雪が降って来た 新しい世界が広がる 僕たちはどんなシュプールを 白い心の上に描(えが)けるのだろう スキーウェアが似合ってるよ ゴーグルをして照れながら笑う 勇気出して 写真撮った いつもと違うね 二人のその距離 銀色に霞んだ山の向こうから 風がこの恋期待させる 始まりの雪を踏み出そう 真っ新な未来の一歩を… 僕たちはどんなロマンスに 胸をドキドキさせて滑るのだろう ナイター照明 ロッジの窓に 君と僕が映ってる みんなに冷やかされて 俯く 君が好きだ 始まりの雪が降って来た 思い出はこれから積もるよ 汚(けが)れなき時間(とき)が過ぎて行く 始まりの雪が降って来た 新しい世界が広がる 僕たちはどんなシュプールを 白い心の上に描(えが)けるのだろう 始まりの雪 |
| 雪の蝶々大木綾子 | 大木綾子 | 秋元康 | 羽場仁志 | 樫原伸彦 | ここまで来れば忘れられる 冬の信濃路 女 一人 心の坂を登り続けて 未練 断ち切る 善光寺 愛しても 愛されても 叶うことない 恋の終わり 雪の蝶々よ ひらひら舞って 雪の蝶々よ いつしか消える 雪の蝶々よ 儚い命 空を恨むな 水になれ 自分に嘘をいくつつけば 楽になれるの? 重い荷物 旭山まで遠く眺めて そっと ため息 山門(さんもん)へ 愛しさを 追いかけても 届くことない 夢の続き 雨に変わって しとしと濡れて 雨に変わって あなたはいない 雨に変わって 冷たい雫(しずく) 涙 恨むな 春になれ 雪の蝶々よ ひらひら舞って 雪の蝶々よ いつしか消える 雪の蝶々よ 儚い命 空を恨むな 水になれ |
| 愛が生まれた日大石まどか・ダンディ坂野 | 大石まどか・ダンディ坂野 | 秋元康 | 羽場仁志 | 淡海悟郎 | 恋人よ 今 受け止めて あふれる想い あなたの両手で 恋人よ 今 瞳を閉じて 高鳴る胸が 2人の言葉 キャンドルの炎に 揺れてるプロフィール 世界で一番 素敵な夜を 見つめている 愛が生まれた日 この瞬間(とき)に 真実はひとつだけ あなたとならば 生きて行ける 愛が生まれた日 この瞬間(とき)に 永遠が始まるよ 君とだったら 生きて行ける ……めぐり逢えた 恋人よ この腕の中 哀しみさえも 打ち寄せないだろう 恋人よ もし 嵐でも 2人は同じ 入江の小舟 天窓の星より 近くが美しい 未来で一番 輝く過去を 過ごしている 愛が生まれた日 忘れない 運命を信じてる 君がいるなら それだけでいい 愛が生まれた日 忘れない 生きて来たその理由(わけ)を… あなたがいれば それだけでいい ……めぐり逢えた いくつかの別れと 涙が 地図になり 世界で一番 素敵な場所に 辿り着いた 愛が生まれた日 この瞬間(とき)に 真実はひとつだけ あなたとならば 生きて行ける 愛が生まれた日 この瞬間(とき)に 永遠が始まるよ 君とだったら 生きて行ける ……めぐり逢えた |
| わがままメタバースAKB48 SURREAL | AKB48 SURREAL | 秋元康 | YASUSHI WATANABE | YASUSHI WATANABE | なんか 非現実的 誰もみんなきっとそう思ってたはず わからないもの 自分とは 無関係 決めつけちゃうの 非現実的 ああなんて ロマンティックな言葉なんでしょう 目には見えない 想像の 可能性 夢を持たない人には価値なんかないでしょう 真っ新なものには 何だって絵が描ける チャッ チャッ チャッ バーチャル チャッ チャッ チャッ バーチャル チャッ チャッ チャッ バーチャル 勝手なメタバース 世の中の大抵の出来事は 都合のいい理屈でできてる 目の前のあれこれに追われてちゃ あっという間に人生は終わりだ 新しい何か感じても 経験は どれもこれも邪魔する 壁を壁を超えろ! 絶対 非常識がいい 予定調和 退屈よ 無視しましょう 想定外は いつだって 何よりもワクワクして来る 非常識がいい そうなぜか 好奇心にくすぐられて 後に引けない 勇気こそ 力なり 転んだことない人は 走ったこともないでしょう 一度壊してしまえば もう何もとらわれない 頭の中だけで考えても 理想通り行くわけないじゃない? 本音とか建前を分けないで 面倒なことだけで何も楽しめない いつのまに変わって来たんだろう? 仮想でも 何もかもが真実 先へ先へ行こう まるで 仮想現実 きっと 仮想現実 なんか 非現実的 誰もみんなきっとそう思ってたはず わからないもの 自分とは 無関係 決めつけちゃうの 非現実的 ああなんて ロマンティックな言葉なんでしょう 目には見えない 想像の 可能性 夢を持たない人には価値なんかないでしょう 真っ新なものには 何だって絵が描ける チャッ チャッ チャッ バーチャル チャッ チャッ チャッ バーチャル チャッ チャッ チャッ バーチャル わがままメタバース |
| WonderlandAKB48 SURREAL | AKB48 SURREAL | 秋元康 | 中村歩・菊池博人 | 中村歩・菊池博人 | It's a wonderland こっち来てほら Do! Dance! Welcome to a wonderland 楽しければ いいじゃん? Wow oh oh... Yeah yeah yeah 1,2,3 Show time! ねえ 新しい世界を体験してみたくない? 誰かの許可なんか全然必要ない さあ この好奇心を抑えたらもったいない ときめきの時間の入り口 ただ目を閉じるんだ 見えなかった扉 そこにあるだろう すぐに開けようよ こんな天国来たことない もう一度 Show time! さあ 撃ち落とせ!世の中を舞う憂鬱を 明日は晴れてる さあ 撃ち落とせ!知らずに流れる涙は そのうち乾くさ 貧乏ゆすりでも 爪なんか噛んでも 頬杖ついたって 何にも変わらないよ Oh 陰口言っても気が済むもんじゃない 嫌なこと全部 忘れて 次の思い出へ Wow oh oh... Yeah yeah yeah 1,2,3 Show time! もう まっぴらごめんだよ 無理なもんは無理 駄々こねる そんなつもりはないけど ねえ 逃げ回ってたって 何も解決しない 今になってようやくわかった リラックスしようよ 肩に力 入れてちゃ疲れるだけ 楽して生きよう ズルするのはいけないこと? 前のめり Show time! そう 夢を見ろ!非現実的な願望 理想は高くていい そう 夢を見ろ!面倒臭くてごめんね いつかはわかるさ 気なんか遣っても 優しくなんかしても しあわせになれやしない そんなのは幻想に過ぎない Oh 頭に来ること スルーするしかない どうせ青春は いつでも 後悔するもの 誰か愛してごらんよ きっと何か 感じるさ 欲しかった答えじゃない 人生ってこんなものか そう 始まりは 頭 空っぽにすること 体は浮いて来る そう 始まりは 無責任な未来さ 自分で思い描け さあ 撃ち落とせ!世の中を舞う憂鬱を 明日は晴れてる さあ 撃ち落とせ!知らずに流れる涙は そのうち乾くさ 貧乏ゆすりでも 爪なんか噛んでも 頬杖ついたって 何にも変わらないよ Oh 陰口言っても気が済むもんじゃない 嫌なこと全部 忘れて 次の思い出へ Wow oh oh... Yeah yeah yeah 1,2,3 Show time! |
| Generation ChangeAKB48カップリング選抜 | AKB48カップリング選抜 | 秋元康 | 小野貴光 | 玉木千尋 | 雑踏の中を全力で 走ったら 人にぶつかるだろう ゆっくりと歩きながら 先を急いでも 間に合わない バラバラの意見 まとめようとするより 自分だけ突っ走るしかない 説得なんかでは 誰もついて来るわけがないんだよ この胸のどこか 熱くなって来た 無性に叫びたい 強い衝動に駆られたように 思いを貫(つらぬ)こう 前のめりに 僕が行かなくちゃ 誰が行くと言うんだよ もう気にしない 勝手にスタートするぞ 放っておこう 何も動かない奴らは… 新しい夜明けだ 世代交代させろ! 少しだけ肩が当たっても 絶対に相手を許せなかった 頑(かたく)なに主張してた 自分の意見は ナイフのようで それぞれの理想 語り合ったとこで 問題は解決しないよ 納得させるには 何か結果見せるしかないんだ このままじゃダメだ わかってるだろう ルールに意味はない ずっと縛ってた心の鎖 今すぐ引きちぎり 自由になろう 僕がやらなくちゃ 誰も本気にならない 夢 見たければ 一人でアクセル踏むさ 置いて行こうか 未来 語れない奴らを… 確信したんだ 世代交代の時 やる気のない者 ここを去ってくれ 一から始めたい どんな冷たい風が吹こうと ひたすら前向いて 進むだけだ 上を変えなくちゃ ずっと今のままだろう そう 僕だけが 嫌われたっていいんだ 行かなくちゃ 誰が行くと言うんだよ もう気にしない 勝手にスタートするぞ 放っておこう 何も動かない奴らは… 新しい夜明けだ 世代交代させろ! |
| 青春 ダ・カーポAKB48カップリング選抜 | AKB48カップリング選抜 | 秋元康 | 外山大輔 | APAZZI | 大切なものに僕も気づいてなかった 目の前の景色は ずっと続くと思ってた 自分の力を過信していたのだろうか? 当たり前の何かを ある日失ってしまった 挫折知ってから 安いプライドが傷ついて 一人きりじゃ何もできない 無力さに呆れ返った もう一度やろう さあ初めから 頬の涙 拭ったら微笑んでみようよ 人は誰だって 完璧じゃないんだ 失敗なんか若さの特権だ 青春 ダ・カーポ どこか変だった 何か軋(きし)んでいたのに そんなわけがないと耳を塞いで無視してた 事実を知ることが怖かっただけなのだろう あんなにまとまってた 形が壊れてしまった みんなに去られて よくない噂が聞こえても まさか誰か待ってくれてる 頑張れの声が嬉しい もう一度できる 昔に帰ろう 間違ってたこの道を引き返せばいいんだ 夢は消えたって またすぐに見られるよ 人生なんて遠回りだらけ 何度でもダ・カーポ もう一度やろう チャンスはあるよ 諦めるにはまだ早過ぎる 来た道 戻ればいい もう一度やろう さあ初めから 頬の涙 拭ったら微笑んでみようよ 人は誰だって 完璧じゃないんだ 失敗なんか若さの特権だ 青春は 何度でも 初めから ダ・カーポ |
| 青空よ 寂しくないか?AKB48+SKE48+NMB48+HKT48 | AKB48+SKE48+NMB48+HKT48 | 秋元康 | 宮島律子 | 野中“まさ”雄一 | もしも 空のどこかに 君が住んでいるなら 僕は時々 見上げてみよう もしも あの太陽が 君の微笑みならば どこにいたって 微笑みを返そう 今 僕が 遠くに見えても 木々の隙間の陽射しは 心に届いてるから 青空よ 寂しくないか? 季節は過ぎてく そばにいた雲たちも 追われるように… 新しい風 どこからか吹いて すべてが流されて 空に青だけ残った もしも この雨粒が 君の涙だったら 僕のこの手で 拭ってあげる もしも 君が今でも 傘を持ってないなら あの日のように 相合い傘しよう 思い出を そう ひとつひとつ 時間のドアを開(ひら)いて 誰かに話したいんだ 歌おうか 青空のうた やさしくなりたい 懐(なつ)かしいメロディーに 癒されるはず どこからだろう 聴こえて来ないか? 気持ちが晴れるうた 人はそっと口ずさむ 青空よ 寂しくないか? 季節は過ぎてく そばにいた雲たちも 追われるように… 新しい風 どこからか吹いて すべてが流されて 空に青だけ残った |









