筒美京平作曲の歌詞一覧リスト 1518曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| W・S・S→安倍麻美 | 安倍麻美 | 安倍麻美 | 筒美京平 | 久保田光太郎 | 荷物をまとめて この町を去る 夢と希望で溢れた心を弾ませ 楽しいはずの 毎日が いつしか不安と孤独でいっぱい 絶えることのない車と人 そんなに僕を急がさないで wondering 淋しくて wondering 切なくて wondering Ah くじけそうでも wondering 先なんて wondering 見えなくても wondering 何もかもに負けたくない 小さな町から大きな街へ 次帰る日は大きくなってると信じ 揺れた思いが今ここに だけどまだ孤独でなぜか 辛くて 迷いながらでも少しずつ 自分を励まし強くなろう searching めげないで searching 焦らずに searching Ah 傷付いたって searching 宝物 searching 見つけたい searching 何もかもに負けたくない 誰一人居ない静かな道を 星一つない真っ黒な空を眺めては 何度もくじけ倒れても いつしか辿り着く 信じ夢見て Ah 手を伸ばせば届くのかな なんて思っても素直になれず starting 前向いて starting 追い掛けて starting Ah 見失わずに starting 強がりな starting 思い込み starting 何もかもに負けたくない |
| 翼をはずしてESCOLTA | ESCOLTA | 川村真澄 | 筒美京平 | 愛されている人には 分からない 小さな嘘をついたの 私は寂しくないから 大丈夫と ほほえみながら あなたには いつも夢を 追いかけていて欲しいの 人が自由なのは 一人ではないから 向かい風 目を閉じて 翔けぬけた そんな日もあったけど 今はこの翼を はずして待っている いつだって 疲れ果てたあなたを 抱きしめて あげたくて 恋した時に 世界は美しく ただ輝いていたけど 孤独な夜明けに はじめて 美しさの意味が分かった 澄み渡る 空を見上げ 泣いた日を 忘れないで 人は望む限り 想いは叶うでしょう ありがとう あなたに出逢えた時 幸せが始まった 今はこの翼を はずして見つめてる いつだって ありのままの私で そばにいてあげたくて 人が自由なのは 一人ではないから 向かい風 目を閉じて 翔けぬけた そんな日もあったけど 今はこの翼を はずして待っている いつだって 疲れ果てたあなたを 抱きしめて あげたくて | |
| 早春の港真心ブラザーズ | 真心ブラザーズ | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 真心ブラザーズ | ふるさと持たないあの人に 海辺の青さ教えたい ふるさと持たないあの人の 心の港になりたいの 好きとも言わないし おたがいに聞かない 二人が出逢えたこの街を 愛して暮らす私なの ふるさと持たないあの人の 心のかげり目にしみる ふるさと持たないあの人は あてなくさすらう舟みたい 過去など気にしない これからは二人よ そこまで来ている春の日が 今年はとてもいとしいの 好きとも言わないし おたがいに聞かない いつかは私もあの人の いいふるさとになりたくて いいふるさとになりたくて |
| タイムマシーン氣志團 | 氣志團 | 藤井フミヤ | 筒美京平 | 君に初めて会った時 髪の先までくぎづけさ 目と目が合った あの瞬間だった 天使がいたのさ そこに 君と初めて話した時 なぜか無口なふりをした 名前さえも聞けないまま君はシンデレラのように消えた ねえ 教えてよ 地球のどこへ行けば会えるの ねえ 教えてよ この胸 苦しみなくしたい 神様 お願い タイムマシーンに乗って あの娘の未来が ほしい ふたり二度目に会った時 そばに誰かが座ってた アニメみたいに真っ赤なハートがバラバラと崩れ落ちた ねえ もう一度 チャンスをなくしたら終わりさ ねえ もう一度 この夢 続きを見ていたい 神様 お願い タイムマシーンに乗って あの娘の 未来がほしい Oh… タイムマシーンに乗って あの娘の 未来がほしい | |
| ハッスル・ジェットDr.ドラゴン&オリエンタル・エクスプレス | Dr.ドラゴン&オリエンタル・エクスプレス | Jack“Dr.Dragon”Diamond | 筒美京平 | Do the latin hustle Take me to the Sky Do the latin hustle Take me by the jet plane Ah.... Do the latin hustle Take me to the planet | |
| ブルーライト・ヨコハマ宇野美香子 | 宇野美香子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 西村幸輔 | 街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ あなたとふたり 幸せよ いつものように 愛の言葉を ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 私にください あなたから 歩いても歩いても 小舟のように 私はゆれて ゆれて あなたの腕の中 足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もう一度 歩いても歩いても 小舟のように 私はゆれて ゆれて あなたの腕の中 あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも |
| 真夏の出来事代官山ミラクルキャバレー | 代官山ミラクルキャバレー | 橋本淳 | 筒美京平 | 田上陽一 | 彼の車にのって 真夏の夜を走りつづけた 彼の車にのって さいはての町 私は着いた 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた 彼の両手をとって やさしいことば さがしつづけた 彼の両手をとって 冷たいほほに くちづけうけた 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人は 白いかもめのように 体をよせて歩いていった 白いかもめのように 涙にぬれて歩いていった 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持ちをこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた |
| あの日のホンモクBIBI | BIBI | 松本隆 | 筒美京平 | アロハという店が本牧にある (YOKOHAMA, YOKOHAMA) ジューク流れる懐かしいロックン・ロール (YOKOHAMA, YOKOHAMA) そこまで来たから ちょっと寄ったの (YOKOHAMA, YOKOHAMA) 昔のあなたがいる気がしてさ (YOKOHAMA, YOKOHAMA) パーム・ツリーズ 椰子のその下で ペパーミント飲んでたものね ふる ふる ふらない ふる ふる ふる なみだがふる くる くる これない くる くる くる かならずくる あの日は雨ん中 二時間も待ったわ トロピカル・ボーイ 色褪せたシャツ (YOKOHAMA, YOKOHAMA) 振り向くたびごと 昨日が映る (YOKOHAMA, YOKOHAMA) あれから二年ね どこへ消えたの (YOKOHAMA, YOKOHAMA) おなじみ顔もここはいない (YOKOHAMA, YOKOHAMA) サーフブレイク 時の流れには 誰も勝てないものね ふる ふる ふらない ふる ふる ふる ふらない ふる ふる ふる ふらない ふる ふる ふる ふらない ふる あの夏はとても寒い夏だったわ…… | |
| 秋風によろしく太川陽介 | 太川陽介 | 杉山政美 | 筒美京平 | 出逢えば別れが くると大人のセリフに なんで君はためらうの 僕を信じておいで 海の向こうから 昇る朝日のまぶしさ 恋に似合いのステップ 僕が教えてあげる いつか夢に見てた 愛する人は君 君だけは特別だよ はるかな秋の風よ 倖せよろしく はるかな秋の風よ 涙をよろしく おいで僕と Go Go Go 迷えば遠のく そうさ好きなら裸で 赤いサンゴのくちづけ 僕が教えてあげる 銀河をめざした ノアの箱舟のように 愛の奇跡を信じて 僕の胸においでよ いつも夢にみてた 恋人それが君 君だけは特別だよ はるかな秋の風よ 倖せよろしく はるかな秋の風よ 涙をよろしく おいで僕と Go Go Go はるかな秋の風よ 倖せよろしく はるかな秋の風よ 涙をよろしく おいで僕と Go Go Go | |
| ロンリー・ガールおかゆ | おかゆ | 松本隆 | 筒美京平 | 鈴木豪 | Lonely Girl 淋しいんじゃないよ Lonely Girl 独りが好きなだけ 皮ジャンなんて着たらだめだね また振られちゃった でもいいよね いたずらにひいてたルージュだけ Tシャツで拭きながら 行っちゃいなよ彼女を連れて パーティーでも好きなところへね どうせ私あなたに似合う 靴もドレスも持ってないから Lonely Girl 淋しいんじゃないよ Lonely Girl 独りが好きなだけ Lonely Girl 泣いてるんじゃないよ Lonely Girl 風がまぶしいだけ 言葉使いを直したりして かなり無理したのに もう馬鹿だね 彼女ならやさしい子だもんね 性格も素直だし 行っちゃいなよ手をつないでね 私ここで見送ってあげる 歩道橋に座っているよ ねじの切れた人形みたく I Love You I Love You 忘れなくちゃね でも I Love You I Love You 哀しみの色は濃くなるだけ Lonely Girl 淋しいんじゃないよ Lonely Girl 独りが好きなだけ Lonely Girl 泣いてるんじゃないよ Lonely Girl 風がまぶしいだけ Lonely Girl 淋しいんじゃないよ Lonely Girl 独りが好きなだけ Lonely Girl 泣いてるんじゃないよ Lonely Girl 風がまぶしいだけ |
| 水のルージュ金澤豊 | 金澤豊 | 松本隆 | 筒美京平 | 大谷靖夫 | 鏡の街を 横切るドレス まばゆい恋が 乱反射する そうね時には 素直になって 夢の斜面を 滑り降りたい True love tonight, Two love too late 時間のゴンドラ 流れる景色見ながら 水面に指で輪を描く 水のルージュ 不思議なイマージュ ah 心は泉 愛はせせらぎ 水のルージュ あふれるように ah 流れるように 自然に生きたい Kiss me please 水のルージュ 透明なのは あなたの瞳 底に沈んだ 嘘がきらめく それでもいいわ 小石のように 知性と理性 投げ捨てるから True love tonight, Too love too tight 漂流するまま 月の光の青さが二人の胸を濡した 水のルージュ 不思議なイマージュ ah 涙はビーズ 夢は蜃気楼 水のルージュ 光も影も ah 揺れて動いて 沈んでゆくのね Fu,,, 水のルージュ 不思議なイマージュ ah 心は泉 愛はせせらぎ 水のルージュ あふれるように ah 流れるように 自然に生きたい Kiss me please 水のルージュ |
| 唄にならないBGM山下久美子 | 山下久美子 | 近田春夫 | 筒美京平 | このままじゃヤダ このままじゃヤダ おじゃまなら今 出てくわ だまされるもんか だまされるもんか 言い分けは もう沢山 ピエロ ピエロ 他のたとえが あったら教えて はち合わせするなんて 間が悪すぎる ノックもせずに開けたドア ストップモーション 散らかったドレス とりつくろうのは やめてね そのままで二人 いいのよお好きに このままじゃヤダ このままじゃヤダ おじゃまなら今 出てくわ だまされるもんか だまされるもんか 言い分けは もう沢山 消えろ 消えろ ダイナマイトで あたしもあなたも 気の利いた 冗談のつもりよこれは 灰皿ぐらいぶつけても しかたがないでしょ サヨナラがわりに カギは返すわ そのかわり あたしのハートを かえしてほしい 音にならない 口笛あてもなく | |
| ジェームス・ディーン・ジュニア沖田浩之 | 沖田浩之 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 男の哀しさってやつを 深く考えたことはないけど ポーズだけじゃ not satisfied 女のやさしさってやつも 今はあまりわからないけども 涙だけじゃ not so good lonely lonely boy ジミー 伝説の中に生きる 憎いヤツ lonely lonely boy ジミー 永遠の星になったシャイなヤツ エデンの東に たどり着けなくても 迷って探して 行きたいのさ アイツのように生きて アイツのように死んで それが夢だよ 若さの特権ってものを 逆に使う気はしないけども 燃えてなきゃ not satisfied 自分の生き方ってものは 人の真似をしたくないけれども 例外だよ he is special lonely lonely boy ジミー 伝説を創(つく)る女神達の愛人(アマン) lonely lonely boy ジミー 恋人のいない女達の恋人(アミー) エデンの東の禁断の木の実が 真紅に熟して落ちそうだよ アイツのように笑い アイツのように泣いて それが望みさ | |
| わたしの彼は左きき宇野美香子 | 宇野美香子 | 千家和也 | 筒美京平 | 西村幸輔 | 小さく投げキッス するときもするときも こちらにおいでと 呼ぶときも呼ぶときも いつでも いつでも彼は 左きき あふれる涙を ぬぐうのもぬぐうのも やさしく小指を つなぐのもつなぐのも いつでも いつでも彼は 左きき あなたにあわせて みたいけど わたしは右きき すれちがい 意地悪 意地悪なの 別れに片手を 振るときも振るときも 横目で時計を みるときもみるときも わたしの わたしの彼は 左きき 背中にいたずら するときもするときも ブラック・コーヒー 飲むときも飲むときも いつでも いつでも彼は 左きき あなたの真似して みるけれど わたしの右きき 直せない 意地悪 意地悪なの 短い手紙を 書くときも書くときも 誰かに電話を するときもするときも わたしの わたしの彼は 左きき わたしの わたしの彼は 左きき |
| 0平山みき | 平山みき | 秋元康 | 筒美京平 | AHAN もう これで おしまい どうなるものでも なさそうでしょ AHAN もう 2人 サヨナラ お互いに縁がなかっただけよ 今まで楽しかった ありがとう 愛を 0にしましょう 初めの頃の 0にしましょう 元の通りに AHAN ねえ 話し 聞いてる? 頬づえをついて 聞かないでよ AHAN ねえ 今度ばかりは いつもの私と ちょっと違うわ あなたに 止められても 無駄だから 愛を チャラにしましょう 気がすむように チャラにしましょう そう フリ出しに…… マジよ これ マジ…… それから どうするかは ご自由に…… 愛を 0にしましょう 初めの頃の 0にしましょう 元の通りに マジよ これ マジ…… 0にしましょう 0にしましょう せいせいするわ せいせいするわ スッキリしたわ スッキリしたわ これ マジ これ マジ これ マジ Just Forget What We Had これ マジ これ マジ これ マジ Just Forget What We Had | |
| リンゴの森の子猫たち津田依子 | 津田依子 | 松本隆 | 筒美京平 | 小笠原寛 | リンゴの森の子猫たちに 誘われたのよ楽しいPARTY(パーティ) 木靴カタコト タップ・ダンス 枝に小鳥のコーラス隊ね 好きよスプーンおばさん さあさ一緒に踊りましょ 好きよスプーンおばさん シェイプ・アップもしなくちゃね ほら見えない倖(しあわ)せと クルクル手をつないで 熊のドラムにあわせながら シルク・ハットのアヒルが踊るの みんな笑顔ではちきれそう だって今日はおばさんのBIRTHDAY(バースディ) 好きよスプーンおばさん はにかんだ眼が素敵なの 好きよスプーンおばさん あなたみたいに生きたいわ ほら世界のてっぺんで クルクル輪を描いて リンゴの森の子猫たちに 誘われたのよ楽しいPARTY(パーティ) 木靴カタコト タップ・ダンス 枝に小鳥のコーラス隊ね リンゴの森の子猫たちに 誘われたのよ楽しいPARTY(パーティ) 木靴カタコト タップ・ダンス 枝に小鳥のコーラス隊ね 枝に小鳥のコーラス隊ね |
| さらば恋人前田亘輝(TUBE) | 前田亘輝(TUBE) | 北山修 | 筒美京平 | 武部聡志 | さよならと 書いた手紙 テーブルの上に 置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった 冷たい風にふかれて 夜明けの町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない ゆれてる 汽車の窓から 小さく家が 見えたとき 思わず胸にさけんだ 必ず帰って来るよと いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない |
| 17才原紗友里&青木瑠璃子&三宅麻理恵 from CINDERELLA PARTY! | 原紗友里&青木瑠璃子&三宅麻理恵 from CINDERELLA PARTY! | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 誰もいない海 ふたりの愛を 確かめたくて あなたの腕を すりぬけてみたの 走る水辺のまぶしさ 息もできないくらい 早く強く つかまえに来て 好きなんだもの 私はいま生きている あつい生命(いのち)にまかせて そっとキスしていい 空も海も 見つめるなかで 好きなんだもの 私はいま生きている 私はいま 生きている | |
| 真夜中のエンジェル・ベイビー氣志團 | 氣志團 | 橋本淳 | 筒美京平 | ヨコスカ ヨコハマ ハラジュク ロッポンギ 煙草にバーボン 濃い目の化粧で 決めているのね 貴女 口紅 嫉妬 女のしのび泣き あばずれみちに 遊んでいるけど ウブな 貴女じゃ むりね 理由は聞かなくても すべてわかるつもり 昔の私 見るようなもの やるせない 真夜中のエンジェル Baby ヨコスカ ヨコハマ ハラジュク ロッポンギ 貴女もかならず 何処かで逢えるわ 暗い眼をした 男 涙の重さも 知りつくしたはずよ うつろなセリフなんて お見通しね 無理に 愛しちゃ 駄目よ 理由は聞かなくても すべてわかるつもり 昔の私 見るようなもの やるせない 真夜中のエンジェル Baby Johnny も Mike も Sammy も みんなみんな 忘れないわ | |
| 捨てるのは拾うため 泣くのは笑うために安倍麻美 | 安倍麻美 | 326 | 筒美京平 | 久保田光太郎 | 想い出だって 荷物に成るみたいね 塞がった傷でさえ 疼くみたいね 今じゃ 痛み止めは 出来合いの偽物 蓋をしておしまい… 癒し?「バ力みたい。」 脆弱な 羽じゃ 空を飛ぶ夢も見ない 時として すれ違いながら 僕たちは ひとつの 強い愛を紡いでいくのさ 糸を編む様に… 「愛で出来た毛布で世界を包もう」 青くて甘いこのバカげた夢を 口に出来る強さを 誇りにするよ いつか「好きな色は何?」って聞かれて 「顔色」と答えてベロを出したっけ 邪魔になる 過去は 出来るだけ捨ててしまおう 「捨てるのは拾うため そうさ泣くのだって いつか笑うためなんだよ」って 君がそう 教えてくれたね でも 教えてくれた君が 僕にとって過去そのもの… 時としてすれ違いながら 僕たちは ひとつの 強い愛を紡いでいくのさ 「捨てるのは拾うため そうさ泣くのだって いつか笑うためなんだよ。」って 君がそう 教えてくれたね 捨てるのは拾うため… 泣くのは笑うために… |
| 1.MORE DANCE平山みき | 平山みき | 今野雄二 | 筒美京平 | 夢から 醒めたら ディスコの隅 鏡を 相手に シャドウ・ダンス 体うずかせる 激しいドラム・マシーン 心かき乱す 悩ましいベースのうねり YEAH BABY, SO DO IT AGAIN 幻と わかっても やさしい影が寄り添ってる ふり向けば まぶしくて あなたが消える 火曜日 ハウスは いつも暇で 気まぐれ D・J 破目をはずす フロアゆるがせる へヴィーなシカゴ・ファンク 胸をかきむしる 懐かしいソウル・バラード YEAH BABY, SO DO IT AGAIN 幻と わかっても あの微笑みを探してみる ふり向けば まばゆくて 何も見えない DO IT AGAIN, DO IT AGAIN DO IT AGAIN, ONE MORE TIME DANCE WITH ME, ONE MORE TIME SO DANCE AGAIN 幻と わかっても せめてラストのダンスまでは… ふり向けば 今度こそあなたが見える 幻と わかっても せめてラストのダンスまでは… ふり向けば もう一度 あなたに会える | |
| ラスト・ラブ・ソング平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | あの人は感動を 生み出すお仕事 プライドを投げ出して ダンスにおぼれてる きっと別れた 女を夢見て 千年も 万年も 続く闇 生きていくのね 百獣が寂しげに 背中で泣いてる 近づけば 飛びつくと 私を狙うわ バカじゃない 愛は 死んでいる 私の瞳 素敵じゃない あの人は失った 宝にこだわる 足元で脱ぎ捨てた スーツが濡れている きっとむずがる 女を抱いて ビル街の 地下室の 奥の奥 生きていくのね この命 追いつめて 奪うつもりなら 眼をつむり 引き金を 私は引くわよ バカじゃない 白い 肌の色 私の脚は 素敵じゃない きっと別れた 女を夢見て 千年も 万年も 続く闇 生きていくのね 百獣が寂しげに 背中で泣いてる 近づけば 飛びつくと 私を狙うわ バカじゃない 愛は 死んでいる 私の瞳 素敵じゃない | |
| Jazz伯母さん平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | Jazz 伯母さんは 時間通りよ 三軒茶屋を 今出たところ Jazz 伯母さんは バスが好き 隣の客と お喋りしてる パパの写真に 話しかけ 元気をもらって 飛び出すわ でも、でも、でも 伯母さんは唄う Ah,daba diba daba ya Ah,Jazz Japan 三軒茶屋は 生まれたところ お隣さんに 恵まれてるの Jazz 伯母さんは 手作りドレスよ お昼のパスタも 美味しく食べた Jazz 伯母さんは 子供みたいに ピアノの蓋を 磨いたところ 私の長い 物語 笑顔の影では 泣く事も でも、でも、でも 伯母さんは唄う Ah,daba diba daba ya Ah,Jazz Japan 東京タワーに 登ってきたの 私の奢りよ 乾杯しましょう 伯母さんは唄う Ah,daba diba daba ya Ah,Jazz Japan 三軒茶屋は 優しいところ お隣さんに 恵まれてるの | |
| My name is HIRO沖田浩之 | 沖田浩之 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 君教えて 君の名前 ぜひ聞きたいぼくはHIRO 街で例えば目と目会っても それだけでもうもう 多少の縁があるよ まして若い君とぼく こんな狭いところで お互い体寄せて 踊り狂っているのさ 口説き文句となんか決して思わないでね 誰れにも I never say 君が初めて 君教えて 君の名前 ぜひ聞きたいぼくはHIRO 足を例えば 踏んで しまって ごめんねと もしすぐ 謝ったらだれでも きっと怒らないだろう素直な言葉だから そいつと同じことさ 君はとてもステキだよ 調子がいいと軽く いなされるのはいやさ 今まで I never say 君が初めて 君教えて 君の名前 ぜひ聞きたいぼくはHIRO 君教えて 君の名前 ぜひ聞きたいぼくはHIRO What is your name Honey My name is HIRO …… | |
| 土曜日の魔法尾関美穂 | 尾関美穂 | 三浦徳子 | 筒美京平 | 小西貴雄 | 最初から上手くゆく恋なんてね 恋じゃない あなたならどうするの? まるで人魚 恋の奴隷よ 雨がやんだら いつもの君いないの… モナリザみたいな微笑み残して 土曜の夜 ブルーライトな 風に吹かれたい 女ごころ にがい涙 ながしてる場合? 場合じゃないでしょ! 中途半端は そう やめて…ちょうだい 桜咲く そして散る この世の中は無常です くやしいけど幸せな 真夏の出来事 忘れられない 街の灯りがとても綺麗ね表参道 ふたり小舟にゆらゆら揺れたい! 土曜の夜 エメラルドな 伝説の中 漂いながら 上を向いて歩いてても 終着駅のない恋に… おちてゆくの…です! 土曜の夜 ブルーライトな 風に吹かれたい 女ごころ にがい涙 ながす場合? 場合じゃないでしょ! 中途半端は そう やめて… 土曜の夜 エメラルドな 伝説の中 漂いながら 上を向いて歩いてても 終着駅のない恋に… おちてゆくの…です! |
| Rolling Stone安倍麻美 | 安倍麻美 | 安倍麻美 | 筒美京平 | 中西亮輔 | みんなでよく来たね 周りには たくさんの花 そして君が 指さして微笑んだ 笑い合った 手を取り合って 駆け出してた 空の彼方 海の彼方 飛び交う夢は so 数多 仲間 そう味方 力をくれるよ 僕は真情 君は同情? 心動かされ 感傷 頑丈 友情 そう永遠のもの like a rolling stone 僕らはきっと ちびた丸い石 どこまでも 前に向かい 行こう 進もう goin' on 僕らが夢見て描いてる 大きな夢は叶わないと 本当の居場所を愛情を 求め続けて 探していた Ah 扉を開け 距離を超えて さあ like a flying bird 羽を広げ 光の空 今 見えるから gogo gogo everyday gogo gogo everywhere gogo gogo rolling stone Let's go! 口笛をふいて さあ 歌おう 追うよ轍 ここで旅立ち 僕らよきっとつかめ幸 仲間 そう味方 いつも側にいる 辛い坂道 楽は近道 間違えだと叱った友達 頑丈 友情 そう壊れない like a rolling stone 前に向かい 行こう 進もう さあ like a flying bird 羽を広げ 光の空 見える 僕らはここにいる 微笑むよ 目差してた場所 たどりついた ほら大声出して 叫ぼうよ 笑い合おうよ 僕達の空で |
| タイム・カプセル松本伊代 | 松本伊代 | 湯川れい子 | 筒美京平 | セピア色をしたグラマラス・スター パパの引き出しで見つけた写真 半分閉じたまなざしが とても悩ましいわ しばらく眺めて溜息を そっとついたの レイジー・アフタヌーン あの人は 私のこと かわいいと 髪の毛に キスをして それだけなの 何もまだ 起きないわ タイム・カプセルに乗ってみたい マリリン・モンローになって くちびる光らせて とまどうあなたの膝の上 誘惑してみたい スイート スイート・ドリーム 銀のドレス 胸あけて 足首に ブレスレット 長いまつげ ふるわせて すてきなこと 起こりそうね タイム・カプセルに乗ってみたい マリリン・モンローになって くちびる光らせて 逃げだすあなたをつかまえて 困らせてあげたい スイート スイート・ドリーム | |
| 波止場松崎しげる | 松崎しげる | 橋本淳 | 筒美京平 | 小雨に 濡れてる 枯葉舞散る 波止場 ぼくらの愛にも 冷たい風が吹くよ 一度は激しく 燃えた恋 今はむなしくて 見かわす二人は なぐさめの言葉さえ 知らずに過ぎ去る たがいの夢追うの 小雨に 濡れてる 紅いバラの 花束 誰かが忘れた 愛を告げる小道具 一度は貴女を 胸に抱き 真心かけたの 明日の二人は もとの他人にかわる はかない恋路は 終りを告げるだけ | |
| 魅せられて (エーゲ海のテーマ)JUJU | JUJU | 阿木燿子 | 筒美京平 | 南に向いてる窓を明け 一人で見ている 海の色 美しすぎると 怖くなる 若さによく似た真昼の蜃気楼 Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh-- Ah-- Uh-- Ah-- 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋 昨夜の余韻が隅々に 気怠い甘さを 残してる レースのカーテン ひきちぎり 体に巻きつけ 踊ってみたくなる Wind is blowing from the Aegean 女は海 やさしい人に抱かれながらも 強い男にひかれてく Uh-- Ah-- Uh-- Ah-- 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は海 | |
| Lucky Chanceをもう一度降幡愛 | 降幡愛 | 松本隆 | 筒美京平 | 本間昭光 | Pinkの薔薇の束を背中に隠しながら 君のRoomをKnockしたよ 甘い時間が流れ あとひと息でKissに たどり着くChanceに電話のBell どうせRival「あいつは No No No」 Dateに誘い「二枚目禁止」 燃える瞳読みあったね 君も同じ気持ちさ あとは何かきっかけさえ つかまえればMake-Me-Love-Yeah ついてないどうすりゃいいのさLady 幸運を祈るよ最後のLucky 渚に車停めてギターで弾くよLove Song Mood満点の空から雨 助手席の君の顔 もう一息でKnock Down ささやきの途中 邪魔なVoice 野暮なPoliceman「君たちNo No No」 にらみつけてる「恋愛禁止」 君が欲しい そして君も ぼくの心欲しいね あとは二人ほんの少し 勇気だせばMake-Me-Love-Yeah ついてないどうすりゃいいのさLady 幸運を祈るよ最後のLucky 君が欲しい そして君も ぼくの心欲しいね あとは二人ほんの少し 勇気だせばMake-Me-Love-Yeah ついてないどうすりゃいいのさLady 幸運を祈るよ最後のLucky |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| Wish for Loving ~愛せたらいいのに~安倍麻美 | 安倍麻美 | 安倍麻美 | 筒美京平 | 中西亮輔 | 朝の早起き I wish for loving 身勝手な僕 I wish for loving 好きじゃない 心は そう言っているけど ちゃんと聞こえてる 言葉 理解してたはずなのに 口をとがらせても 何にも変わらない 目を開けて together 目差そうよ together 期待 焦り 不安 蹴っ飛ばして 忘れちゃおうよ 高すぎる壁も 登って行けるはず 君の愛があれば いつもいつも 頑張れるから 土砂降りの雨 I wish for loving 強情な僕 I wish for loving 俯いて 溜め息 胸の奥 騒ぐよ 周りの目を見て 隠し 失わないよう 探し 作られた自分を 今でも愛してる? 笑うなら together 泣くならば together 孤独 涙 怒り 蹴っ飛ばして 忘れちゃおうよ Ah! 青い空に 叫んでる 屋上の風浴び 君の事想うよ wish to love I wish to love wish to love だきしめて だきしめて だきしめて だきしめて 笑うなら together 泣くならば together いつもどこにいたって 胸の中に君がいるから 青い空に 叫んでる 君の笑顔 思い浮かべ 歩いていく 微笑みながら |
| 水たまりの中の月安倍麻美 | 安倍麻美 | 326 | 筒美京平 | 井上ヨシマサ | 眠れない夜には 窓をくぐって 屋根登った 屋根から見える空、街はいつもと どっかちがってた そこに君はいた 心ん中に秘めていた 僕のSOSを たどり、みつけ、連れ出してくれた 水たまりの中 光る月を「つかまえた」と言い 笑う君に 永遠の愛を誓う いつ頃から僕は 大人と呼ばれだすのだろう? 何処までも子供じゃ やっぱダメかなぁ? そっか困ったな 夢も先生が 決めたりしてくれないのかな? 自由すぎて今 自由に 束縛 されてるよ 遠くで唸ってる 不安よりも 隣で笑ってる 君の言葉 信じる事にした 幼い頃 夜が怖くて 落ちそうで おびえてた そういつも もういつも ママのスカートを つかんでは 隠れては 空に落ちないよに みてた 空を みてた そんな 空が 今は いちばん 僕にやさしい 『リアルに感じられる現実がなんもなくて』 口をついて出るのは矛盾した正解だけ まぼろしのよな君が どんな痛み よりもリアル… 水たまりの中 光る月と「つかまえた」と言い 笑う君に 永遠の愛を誓う 明日には 渇く月 |
| ISLAND OF CRETEジュディ・オング | ジュディ・オング | 阿木燿子・英語詞:ジェリー伊藤 | 筒美京平 | ISLAND OF CRETE BELOW ME ON A JET PLANE FOR HOME NOW SITTING ALONE AND WONDERING THE WHY THE WHERE AND HOW HIS EYES HIS VOICE HIS LIPS TOUCHING MINE ARE THEY JUST MEMORIES TO HAUNT MY MIND AND FILL MY HEART WITH SORROW AND TEARS LOVELY ISLAND OF CRETE WHERE WE KISSED BENEATH THE SHINING STARS WHERE HE HELD ME SO TIGHT AND THE PASSION OF LOVE WAS OURS THE PASSION OF LOVE WAS OURS LOVERS WE WERE YES, OUR HEARTS WERE ONE NOW LOVE IS GONE I MUST GO ON WITHOUT YOU ISLAND OF CRETE IS GONE NOW GONE FROM MY SIGHT FOREVER MEDITERRANEAN OCEAN SO DEEP, SO BLUE, SO CALM TAKE ME, A WAY, SO FAR, FAR AWAY SO WHAT I SHALL NEVER SEE THE PLACE WHERE LOVE HAS DIED AND ONLY MEMORIES LINGER ON EVEN NOW I CAN TASTE THE BITTER-SWEETNESS IN MY HEART AND MEMORIES OF LOVE WILL FOREVER LIVE WITHIN MY HEART FOR THE PASSION OF LOVE WAS OURS LOVERS WE WERE YES, OUR HEARTS WERE ONE NOW LOVE IS GONE I MUST GO ON WITHOUT YOU LOVELY ISLAND OF CRETE WHERE WE KISSED BENEATH THE SHINING STARS WHERE HE HELD ME SO TIGHT AND THE PASSION OF LOVE WAS OURS THE PASSION OF LOVE WAS OURS LOVERS WE WERE YES, OUR HEARTS WERE ONE NOW LOVE IS GONE I MUST GO ON WITHOUT YOU | |
| さよならESCOLTA | ESCOLTA | zopp | 筒美京平 | さよなら あなた あなた さよなら あなた あなた 偶然に 見つけたダイアリー 開いたページに 私への 言葉が 溢れた 「愛しい人 これを君が 見つけた時に もう僕はいない」 「愛しい人 笑顔のままで そばにいたかった ああ ごめんね」 さよなら あなた あなた さよなら あなた あなた 最初から 気づいてたんだね 永遠の別れ 会いたくて 心は 壊れた あなたが 残したダイアリー 最後のページに 私への 言葉が 滲んでた 「愛しい人 君を必ず 幸せにする そう約束した」 「愛しい人 守れなかった そばにいたかった あぁ ごめんね」 さよなら あなた あなた さよなら あなた あなた 忘れない どんな思い出も 心のページに いつまでも 笑顔が 溢れる やっぱり さよなら 出来ない | |
| スロー・ダンスは踊らない立花理佐 | 立花理佐 | 松本隆 | 筒美京平 | だまされない あなたは遊び上手 距離をおいて心を透かして見る もっと時間をかけて もっと余裕を見せて 誘いをかわすのよ Slow Dance Slow Dance 靴を踏んでいいの? Slow Dance Slow Dance 踊りたくない 仕方ないわ あなたに嫌われても 壁にもたれ私をじっと見てる いいの遠慮しないで 他の娘と踊ってよ 妬いたりしないから Slow Dance Slow Dance じきに曲が終わる Slow Dance Slow Dance 踊りたくない Slow Dance Slow Dance 靴を踏んでいいの? Slow Dance Slow Dance 踊りたくない Slow Dance Slow Dance 踊りたくない | |
| アパート借りたよ堺正章 | 堺正章 | 山上路夫 | 筒美京平 | 筒美京平 | 君のため僕は アパートを借りた 広い部屋ではないが とても素敵だよ 今すぐにおいで アパートにおいで 愛し合う二人なら ここで暮そうよ 迷うことは何もないさ 愛があるならば ここで僕と見つけないか 生きるよろこびを 素晴らしい人生を 二人して始めようよ 窓ぎわに花を 育てよう君と 陽がのぼり陽が沈み 愛も育つのさ 小さいけれど君のための ここはお城だよ とんでおいですぐにおいで 僕のこの胸に 素晴らしい人生を 二人して始めよう |
| 黄色い船岡崎友紀 | 岡崎友紀 | 橋本淳 | 筒美京平 | 黄色い船で 海へ出たい 彼と二人波にゆられ ギターをひいて かもめ達と しあわせにくらしたい 彼の好きな 夕日の海を 黄色い船は どこへ行くか 誰も知らない なぞね 南の空 星は光る 子供のよな私のため 彼は歌う子守唄を 風が吹けば さみしいわ 彼はひとり 夜を走る 黄色い船は どこへ行くか 誰も知らない なぞね 街の灯り 遠くに見える 彼のひざで波にゆられ 語り合うの愛について 若い二人 生きるため 夜明けの海 彼と私 黄色い船は どこへ行くか 誰も知らない なぞね | |
| ママはライバル佐々木真智子 | 佐々木真智子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 内藤ただし | ちょっと待って下さい 振り向くのは 涙の跡が きえないわ いつか私も 恋するのでしょう くやしいけれど 愛の奇跡に負けたの 早く大人に 早くなりたい私も おかしなおかしな 私とパパと ママとパパ ちょっと待って下さい 幸福くん 私の立場は どうなるの 風船みたい ゆれるこころは 私のために 恋のお話きかせて 早く大人に 早くなりたい私も 水色の朝を待つ 私とパパと ママとパパ 早く大人に 早くなりたい私も おかしなおかしな 私とパパと ママとパパ 早く大人に 早くなりたい私も 水色の朝を待つ 私とパパと ママとパパ… |
| サングリア −真昼の夢−尾崎紀世彦 | 尾崎紀世彦 | 松本隆 | 筒美京平 | 萩田光雄 | サングリア In The Day-Dream 人生をしたたかに生きた男の サングリア In The Day-Dream ほろ苦いとまどいも粋なスパイス 白い鎧戸 遠浅の海 もの憂げな髪 風で梳かして 君は奇跡さ 人生なんて 知りつくしてる男の眼にも 一糸まとわぬ夢の背中に 赤いグラスをコトリと置いて きれいに別れようぜ ああ ああ ああ サングリア In The Day-Dream スペインの火の酒が作った恋 サングリア In The Day-Dream 哀しみに沈むのも粋なスパイス 10年前に出逢えていたら 渋い科白にときめくけれど 痛み知らずの白い若さを 傷つけるのがふとこわくなる 酔いが醒めれば水晶の肌 今なら傷も浅くてすむさ きれいに別れようぜ ああ ああ ああ サングリア In The Day-Dream 人生をしたたかに生きた男の サングリア In The Day-Dream ほろ苦いとまどいも粋なスパイス |
| ちょこっとHONEYCOMB竹達彩奈 | 竹達彩奈 | 藤林聖子 | 筒美京平 | 小林俊太郎 | いそげ Boom Boom! 飛んで Boom Boom! あまい香り誘う 風に Boom Boom! 負ケズ Boom Boom! レンゲの花を越え こんなにときめく 気持ちの名前 知らないドキドキ 戸惑うみつばち(ばーんざーい!) ちょこっとね HONEYCOMBのです(Hey Hey Hey) ちらっとね 目が合うだけ(Hey Hey Hey) きゅきゅんとね 苦しくなる これが恋!? 大正解 やさしくほほ笑むキミ(Hey Hey Hey) とろけるはちみつギミー(Hey Hey Hey) ふわっとね 羽根を広げ You're my flower ハートに飛んで行きたい 笑う Boom Boom! はしゃぐ Boom Boom! 君のそばにいると 秘密 Boom Boom! なんて Boom Boom! 持ってられなくなる パパよりも好きな 人が出来たの 旅立ち Flying high↑恋するみつばち(ばーんざーい!) ちょこっとね HONEYCOMBのです(Hey Hey Hey) Nicoっとね 笑うたびに(Hey Hey Hey) きゅきゅんとね 切なくなる 伝えたい…でも無理! 見つめている密かに(Hey Hey Hey) 運命的マイハニー(Hey Hey Hey) くらっとね 倒れちゃいそう You're my flower 君だけさがしていたの ちょこっとね HONEYCOMBのです ちらっとね 目が合うだけ きゅきゅんとね 苦しくなる これが恋!? 大正解 やさしくほほ笑むキミ(Hey Hey Hey) とろけるはちみつギミー(Hey Hey Hey) ふわっとね 羽根を広げ You're my flower ハートに飛んで行きたい |
| ジャングル・コング庄野真代 | 庄野真代 | 三浦徳子 | 筒美京平 | 後藤次利 | Olai! Olai! Olai! この指の先は Olai! Olai! Olai! まだ見ぬ世界 Olai! ジャングルコング やさしい目で ジャングルコング 見つめないで あなたのその広い胸 今夜の私は溺れそう…… 背中を押されて迷い込んだカーニバル 後悔はしないわ 炎のバイブレーション ウォウォウォウォ……地下鉄はティンバル ウォウォウォウォ……光る汗のシンバル オーパ! フェスタ 昨日の顔とはお別れよ オーパ! フェスタ 新しい風つかまえるわ Olai! Olai! Olai! この指の先は Olai! Olai! Olai! まだ見ぬ世界 Olai! ジャングルコング お喋べりして ジャングルコング 何でもいい あなたのその強い腕 今夜の私を抱きしめて…… 孤独な時には 不似合いな華やかさ 流れる涙さえも 吹き飛ばすセンセーション ウォウォウォウォ……誘惑のトレモロ ウォウォウォウォ……たたみ込むファンファーレ オーパ! フェスタ 昨日の恋とはお別れよ オーパ! フェスタ 新しい風つかまえるわ オーパ! フェスタ 昨日の悩みはこなごなよ オーパ! フェスタ 新しい風つかまえるわ Olai! Olai! Olai! この指の先は Olai! Olai! Olai! まだ見ぬ世界 Olai! |
| さらば恋人ダイアモンド☆ユカイ | ダイアモンド☆ユカイ | 北山修 | 筒美京平 | 佐藤準 | さよならと 書いた手紙 テーブルの上に置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった 冷たい風にふかれて 夜明けの町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない ゆれてる 汽車の窓から 小さく家が見えたとき 思わず 胸にさけんだ 必ず帰って来るよと いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てていこう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てていこう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない |
| 雪見宿小柳ルミ子 | 小柳ルミ子 | 松本隆 | 筒美京平 | 想い出を追う旅の仕度は 墟のように軽く……軽く…… 糊のきいてる浴衣に着がえ ひざをくずして泣いてみます とっくりを並べてもうひとついかがと 写真のあなたへ話しかけるなんて… ちょっと淋しい雪見酒 まだ酔えません雪見宿 ひとり唄でもうたいましょうか 哀しみをこらえて やさしさなんて口走るほど 人生を知ってもないし あなたを憎むそれができれば 楽になれるとひとりごとに もう寝ようかなんてあなたの声真似て 冷たい布団に背中丸くしても ちょっと淋しい雪見酒 まだ酔えません雪見宿 ちらちら煙る雪の破片を 哀しみに浮べて | |
| LOVE ME マリリン | マリリン | リンダ・リー | 筒美京平 | Never can say good-bye もえる あなたに 今では 心のときめき For love, for love, for love for love……… ふれあう心 ふたたびもとめて この一時 胸の中でいま To think of all the past illusions To learn to hold the lost sensations Make on rule Turn away from all right or wrong もえつく恋が 美しすぎて 心にともる 輝きだけが 甦る愛をもう一度 Love me, love me Just once more Hold me, Hold me Through the night Want me, want me While you can Maybe this time we can make it our own way Love me, love me Just once more Hold me, Hold me Through the night Want me, want me While you can Maybe this time we can make it our own way Ah……… あなたをうつすかがやきの中で この愛を見つめて抱きしめて To think of all the lost emotions To learn to hold the burning passions That's no game Turn away from all right or wrong もえつく恋が 美しすぎて 心にともる 輝きだけが 甦る愛をもう一度 Love me, love me Just once more Hold me, Hold me Through the night Want me, want me While you can Maybe this time we can make it our own way Love me, love me Just once more Hold me, Hold me Through the night Want me, want me While you can Maybe this time we can make it our own way Love me, love me Just once more Hold me, Hold me Through the night Want me, want me While you can Maybe this time we can make it our own way | |
| 卒業二階堂和美 | 二階堂和美 | 松本隆 | 筒美京平 | 二階堂和美 | 制服の胸のボタンを 下級生たちにねだられ 頭をかきながら逃げるのね 本当は嬉しいくせして 人気ない午後の教室で 机にイニシャル彫るアナタ やめて想い出を刻むのは 心だけにしてとつぶやいた 離れても電話するよと 小指差し出して言うけど 守れそうにない約束は しない方がいい ごめんね セーラーの薄いスカーフで 止まった時間を結びたい だけど東京で変わってく あなたの未来は縛れない ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でももっと 哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの 席順が変わりあなたの 隣の娘にさえ妬いたわ いたずらに髪を引っ張られ 怒ってる裏ではしゃいだ 駅までの遠い道のりを はじめて黙って歩いたね 反対のホームに立つ二人 時の電車がいま引き裂いた ああ 卒業しても友達ね それは嘘ではないけれど でも過ぎる季節に流されて 逢えないことも知っている ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でももっと 哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの |
| たそがれマイ・ラブJUJU | JUJU | 阿久悠 | 筒美京平 | 今は夏 そばにあなたの匂い しあわせな夢に おぼれていたけれど 夕立ちが 白い稲妻つれて 悲しみ色の日ぐれにして行った しびれた指 すべり落ちた 珈琲カップ 砕け散って 私はただ あなたの目を 言葉もなく 見つめるだけ さだめといういたずらに ひきさかれそうな この愛 今は冬 そばにあなたはいない 石畳 白く粉雪が舞い踊る ひきさかれ 愛はかけらになって それでも胸で熱さをなくさない 凍える手で ひろげて読む 手紙の文字が赤く燃えて 私はもう あなたの背に もたれかかる夢を見てる さだめといういたずらに ひきさかれそうな この愛 | |
| 遊園地(メドレー) 空中観覧車~回転木馬~ジェット・コースターチェリッシュ | チェリッシュ | 林春生 | 筒美京平 | あなたと二人で 大空を 回っているのよ わたし みどりの木立ちに 囲まれた おとぎの国が見える あなたに逢えた幸せを ほほえみにして 見つめ合う ゆらりゆれてる ゆらりゆれてる 素晴らしい恋よ すみれの花びらに 包まれて 三時を知らせる 花時計 コバルト色した 大空に 飛行機雲が見える あなたに逢えたよろこびで はちきれそうな 胸の中 ゆらりゆれてる ゆらりゆれてる 素晴らしい恋よ 回るよ回るよ 二人の世界が あなたの笑顔が ついてくるわ わたしは白で あなたはピンクの 回転木馬 風のように 走るよ走るよ あなたと二人で このまま何処かの 国へ行ってみたい 上がるよ下がるよ 二人の世界が 手を振るあなたが ついてくるわ 子供の歌に あわせて動くよ 回転木馬 雲にのって 走るよ走るよ あなたと二人で このまま遠くの 空を飛んでみたい 恋をのせて走る 風をついて 止まらない この愛のように にぎりしめた指が はなれないわ わたしには もう何も見えない 夢の中にいるような 燃えるときめきを 夢の中にいるような 燃えるときめきを 恋をのせて走る 風をついて 止まらない この二人のように | |
| 強い気持ち・強い愛氣志團 | 氣志團 | 小沢健二 | 筒美京平 | (Stand up, ダンスをしたいのは誰?) (Stand up, ダンスをしたいのは誰?) (Stand up, ダンスをしたいのは誰?) (Stand up, ダンスをしたいのは誰?) (Fu Fu Fu) (Fu Fu Fu) (Fu Fu Fu) (Fu Fu Fu) 寒い夜に遠くの街からまっすぐに空を降ってきた ほら あっというまの蜃気楼 溢れる光 公園通り 新しい神様たちが パーッと華やぐ魔法をかける ああ 街は深く僕らを抱く! 強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ 幾つの悲しみも残らず捧げあう 今のこの気持ちほんとだよね (Fu Fu Fu) (Fu Fu Fu) 屋根を走る仔猫のように僕は奇蹟を待っていた 夜をブラつき歩いてた 全てを開く鍵が見つかる そんな日を捜していたけど なんて単純でバカな俺 ああ 街は深く僕らを抱く! 強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ 幾つの悲しみも残らず捧げあう 今のこの気持ちほんとだよね (Stand up, ダンスをしたいのは誰?) 疼くボディーがくっついて花火になって (Stand up, ダンスをしたいのは誰?) 喜びの中へ (Stand up, ダンスをしたいのは誰?) 彼も彼女もファンキーなビート食らって (Stand up, ダンスをしたいのは誰?) dancing in the street, baby (Stand up, ダンスをしたいのは誰?) 疼くボディーがくっついて花火になって (Stand up, ダンスをしたいのは誰?) 喜びの中へ (Stand up, ダンスをしたいのは誰?) 彼も彼女もファンキーなビート食らって (Stand up, ダンスをしたいのは誰?) dancing in the street, baby Come on (Fu Fu Fu) (Fu Fu Fu) (Fu Fu Fu) (Fu Fu Fu) 空へ高く照らし出された高層ビルのすぐ下 ほら あっというまの夜明けだよね 美しい空 響きあう空 誰も見たことのない日々を ギューッと胸に刻みたい ああ 街は深く僕らを抱く! 強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ 幾つの悲しみも残らず捧げあう 今のこの気持ち 強く強く強く 長い階段をのぼり 生きる日々が続く 大きく深い川 君と僕は渡る 涙がこぼれては ずっと頬を伝う 冷たく強い風 君と僕は笑う 今のこの気持ちほんとだよね (Fu Fu Fu) (Fu Fu Fu) (Fu Fu Fu) (Fu Fu Fu) | |
| 夏のクラクション氣志團 | 氣志團 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 海沿いのカーブを 君の白いクーペ 曲がれば夏も終る… 悪いのは僕だよ 優しすぎる女に 甘えていたのさ 傷口に注ぐ GINのようだね 胸がいたい 胸がいたい 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 跡切れた夢を 揺り起すように… 海沿いのカーブを 二つの夏過ぎて 今年もひとりきりさ 「夢をつかまえて」と 泣いたままの君が 波間で手を振る 傷跡に触れた まるで KNIFEさ 瞳閉じる 瞳閉じる 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション 風に消されて もう聴こえない Leave Me Alone 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 躓きそうな僕を振り返り | |
| Rouge et Noir大橋純子 | 大橋純子 | 松本隆 | 筒美京平 | そして赤い陽が街に影をひく そうあなたの肩の向う側に沈むの ゆらめいた闇は黒い夜 風だけが騒ぐ 仕方ないよとつぶやきはポツリと そして禁じられた愛は罪の色 二人の Rouge et Noir そして赤い部屋 脱いだ服は黒 そしてあなたの腕の煙草だけが白いの 押し黙る壁に映る影 船の灯は窓に 仕方ないわとすすりなきかすかに そして時は過ぎ愛は見えかくれ 二人の Rouge et Noir | |
| 雨のエアポート夏木マリ | 夏木マリ | 橋本淳 | 筒美京平 | 小雨にぬれているわ エアポート やがて貴方ひとりで 旅立ちね I Love you と言えないで I Love you と言えないで 女心だけが 燃えているわ あー人目をしのんで あー別れの接吻を 求めてみたけれども 充たされないわ 未練の涙だけは 責めないで欲しいのよ 雨のエアポート 空のかなたをめざし 誘導路 貴方を奪って行く ジェット便 明日はよその国の 明日はよその国の 夢を追いつづけるわ エトランゼ あー貴方のいない あー孤独なこの私 誰れにすがり求めて 生きればいいの 未練の涙だけは 責めないで欲しいのよ 雨のエアポート | |
| 予め追放された者たち桑名正博 | 桑名正博 | 松本隆 | 筒美京平 | 淋しい顔した人達が グレイの都会を流れてる レミングみたいに声もなく グレイの都会を流れてる ここはエデンの東 ジェインは単位が足りなくて 教授の自宅のベルを押す 硝子の瞳のウインクに 教授はパイプを床に置く 馬鹿な世界さ!! ポールは貧しい恋人に ダイヤの指輪を買うために ナイフを片手にウラ町の ストアで人生反古にした 淋しい顔した人がのる 電車の行方は何処だろう すました仮面の裏側に 真っ赤な涙が流れてる ここはエデンの東 ジャニスが抱いてる乳飲み子は ミルクも飲まずに泣いている この世に生まれて来たことの 不幸に気付いて泣いている 馬鹿な世界さ!! モーレア神父は教会で 愛とは何かを話してる 信者は一人も来ないのに 椅子たち相手に話してる 淋しい顔した人たちが グレイの都会を流れてる ここはエデンの東 エデンの園から神々は アダムとイブとを追い出した 俺たちカインの申し子は 真っ赤な涙を流してる ここはエデンの東 | |
| フィルム シティ モーテル平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | Charlle Merriam | 沈む夕陽にうたれて もうこれまでとひとりごと かさこそ音をたてながら ドレスが床に落ちてゆく film city モーテル 紅いルージュとブロンドの髪 淋しくミラーにうつってる 愛するあの人ふり捨てて 私はひとりやって来た I'm Lonely Lady スパンコールをとり出し 薄い胸にあわせてみた 寝物語りのシンデレラ 演じてきたのこの町で film city モーテル 疲れた体よこたえながら 拍手の嵐夢にみた 愛するあの人おもいだす 私は雨がにがてなの I'm Lonely Lady |
| 捧げる愛は島倉千代子 | 島倉千代子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 捧げるものは 愛だけなのに あなたはいつも そうよあなたは いじわるね 小指の先で 私の心 あなたの今日も ふれるだけ 花は散っても せつない恋の 想い出だけは だきしめて だきしめて 私一人の 秘密にするの 捧げる愛は 愛は消えない 花は散っても せつない恋の 想い出だけは だきしめて だきしめて 私一人の 秘密にするの 捧げる愛は 愛は消えない |
| すべて化石になる日まで田原俊彦 | 田原俊彦 | 及川眠子 | 筒美京平 | 指先がなぞるたび こぼれてく吐息が 窓ガラス濡らしてる 僕の背中にまわした 君の細い両腕(りょうて)が 闇に吸い込まれるように ゆっくりと ゆっくりと 力果てる すべて化石になる日まで いまは君を抱いていたい あなたしかいないわと 耳もとでささやく 君をまたひきよせて 静かな夜の片隅 素肌に火をつけるよ 燃え尽きてゆく幸せ しっかりと しっかりと 見つめたいね すべて化石になる日まで 愛をくりかえしていよう 想い出さえも脱ぎ捨て 時間の波に漂う ぬくもりだけを信じて ゆっくりと ゆっくりと 瞳閉じる すべて化石になる日まで いまは君を抱いていたい すべて化石になる日まで 愛をくりかえしていよう | |
| 時代遅れの恋人たちイカロス(早見沙織)、ニンフ(野水伊織)、アストレア(福原香織) | イカロス(早見沙織)、ニンフ(野水伊織)、アストレア(福原香織) | 山川啓介 | 筒美京平 | 手のひらに澄んだ 水をすくって お前の喉に 流し込む そんな不器用で 強くやさしい つながりは ないものか 恋人よ 愛なんて言葉は捨てろよ 流行りの服も 生き方も 疲れるだけさ 裸足で 青い草を踏みしめ この腕に かけて来い 飛び上がってもいだ 青いリンゴを かわるがわるに かじり合う そんな飾らない だけど確かな つながりは ないものか 恋人よ 愛なんて言葉は捨てろよ 生まれたままの まごころを くれればいいさ かわりに誰も やれないものを その胸に 伝えよう 恋人よ 愛なんて言葉は捨てろよ ざわめく街は 青ざめた人々ばかり 迷わず熱く 肌を火照らせ この腕に かけて来い | |
| センチメンタル・ジャーニーWAWAWA | WAWAWA | 湯川れい子 | 筒美京平 | Pieru | 読み捨てられる 雑誌のように 私のページが めくれるたびに 放り出されて しまうのかしら それが知りたくて とても あなたの瞳の 奥に旅してく わたしなの センチメンタル・ジャーニー つぼみのままで 夢を見ていたい 影絵のように美しい 物語だけ見てたいわ 伊代はまだ 16だから 何かにさそわれて あなたに さらわれて センチメンタル・ジャーニー 見知らぬ国の 謎の湖 のぞき見たくなる 不思議な気持ち 自分でさえも 怖いほどなの 咲かせた恋なら ずっと 大事にしていて もらえるのかしら 判らない センチメンタル・ジャーニー 扉の前で ためらいながらも 背中を そっと押されたい 見ないふりして 許してね 伊代はまだ 16だから 何かにさそわれて あなたに さらわれて 何かにさそわれて あなたに さらわれて センチメンタル・ジャーニー |
| Nice Nice奥村愛子 | 奥村愛子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 真夜中過ぎの恋は (切ないね) ちょっとだけ踊らない? (キスの後) 泣きたい気持ちは愛への抜け道なの 1秒の恋なら夢のまま 終わらせても いいのに 眼がうるんで (可愛い過ぎ) 少年ぽいとこが (致命傷(イノチトリ)) 愛しているって言わずにムードだけで 蜜の甘さ伝えて (ヤバイね) Nice Nice すりむけたこころに Nice Nice やさしさがしみるね ひとりじゃ生きてけない そんな感じ Nice Nice 涙があふれても Nice Nice ダンスを止めないで 悲しい訳なんかない So Nice So Nice キッスに心こめちゃ (困るんだ) 甘いメランコリー散らす (あのソウル) マービン・ゲイなら今夜は濡れて響く 情熱は秘かに火のついた 哀しさかも 湘南あたりじゃもう (砂浜に) 波を待つ子も出る頃 (夜明け前) ゆきずりみたいなキッスでよかったのに そんな気持ちいれたら (ヤバイよ) Nice Nice すりむけたこころに Nice Nice やさしさがしみるね 火遊びだったじゃない いいの?これで Nice Nice いつしか燃え尽きる Nice Nice 流れ星みたいに いましか輝けない 僕らなのに Nice Nice すりむけたこころに Nice Nice やさしさがしみるね ひとりじゃ生きてけない そんな感じ Nice Nice 涙があふれても Nice Nice ダンスを止めないで 悲しい訳なんかない So Nice So Nice | |
| 陽気な恋のキューピッドリンリン・ランラン | リンリン・ランラン | さいとう大三 | 筒美京平 | 筒美京平 | 好きよ好きなの たまらない 君の気持なんかこのさい どうでも かまわない ハート ハートの真中に 直接心を つきさすの あゝ一度 目と目があってから あゝ恋の瞳に なっちゃった 激しい魅力で 君に恋しちゃう 私は私は 私は私は 陽気な 陽気な 恋のキューピッド 好きよ好きなの 逃(のが)さない 君に狙いつけて このさい なりふりかまわない 赤い真赤な この胸は メソメソ心じゃ ありません あゝこんな気持ちは 初めてよ あゝ恋のとりこに なっちゃった あやしいセンスで 君に狂っちゃう 私は私は 私は私は 陽気な 陽気な 恋のキューピッド あゝ一度 目と目があってから あゝ恋の瞳に なっちゃった 激しい魅力で 君に恋しちゃう 私は私は 私は私は 陽気な 陽気な 恋のキューピッド |
| サンセット・シーサイド浅野ゆう子 | 浅野ゆう子 | 伊藤アキラ | 筒美京平 | あなた無口になった 自分じゃ 気づかないだけ 煙草 やたらに吸って 言葉のかわりにしてる 季節は過ぎてゆくのね 秋の海を見につれていって ハーアー まっかな夕日を見たい ハーアー まっかな夕日を見たい あなた 何も言わない クルマをおりてもこない ひとり渚に立つの ひたひた悲しみの波 季節は過ぎてゆくのね 追ってみても追いつけないわ ハーアー まっかな夕日が燃える ハーアー まっかな夕日が燃える 秋の海は肌寒い 何もかも燃えてしまった ハーアー まっかな夕日がおちる ハーアー まっかな夕日がおちる 燃えたあとに何がのこる サンセット・シーサイド サンセット・シーサイド サンセット・シーサイド 渚に貝ガラひとつ ハーアー 私の夕日がおちる ハーアー 私の夕日がおちる |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ハロー・シャンペン南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | ラタンの椅子で待ちうければ 軽い足で近づく あなたにとって女は ほんの気ままなバカンス 朝からアルコールづけ あげくに水遊び 浮かれた伴奏つきのゲームなのよ 赤い恋のドムペリニョン 派手に酔った方の負け 私 羽のちぎれたパピヨン いつでも少し食べあきてる だけど何かしたいし あなたにとって恋とは お口直しのステップ 腰だけポイントのやつ ついたり離れたり 面白おかしく続くダンスなのよ からになったドムペリニョン 早く起きた方の勝ち なのに 好きよ好きよのルフラン だけど恋はやめない…… | |
| すがおのあなたリバティ・ベルス | リバティ・ベルス | ちあき哲也 | 筒美京平 | 『君の素顔が好きだよ…って ……あの人がいったの』 朝の陽だまり 鏡の中に 野菊みたいな 娘がいたの ハイシーA 知らなかったの ハイシーA きれいな私 もう逃げられないわ あなたの目から そうよ今日こそ あなたのもとに 愛をかかえて 駆けつけなくちゃ 『君の素顔が好きだよ…って ……あの人がいったの』 朝の陽だまり みどりの草で 指環こさえる 娘がいたの ハイシーA 知らなかったの ハイシーA 素顔の私 もう逃げられないわ あなたの目から 髪も瞳も どこかがちがう 生まれかわった 娘は私 ハイシーA…… | |
| さらば恋人Skoop On Somebody | Skoop On Somebody | 北山修 | 筒美京平 | さよならと書いた手紙 テーブルの上に置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも 幸せすぎたのに 気づかない 二人だった 冷たい風にふかれて 夜明けの町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない ゆれてる汽車の窓から 小さく家が見えたとき 思わず胸にさけんだ 必ず帰って来るよと いつも 幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない いつも 幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない | |
| 街に疲れて庄野真代 | 庄野真代 | 山上路夫 | 筒美京平 | 街の中で疲れたの 別れた人いま 想い出すわ あの頃は気づかずにいた 僕と二人 故郷(くに)へ行こう 逢うといつも彼 言ってくれた優しい目で あの人のもとへ とんで行こうか あの人の愛が 私欲しいのよ 街の男うんざりよ 浮かれ騒ぎただ それで終り 朝が来てむなしいの 今 気づいたのよ ようやっと 遅いけれどあの彼の 愛の暖かさに あの人の胸に とんで行こうか あの人の愛が 今もあるならば | |
| 愛の夜明けザ・ジャガーズ | ザ・ジャガーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | 愛する人の 心の中に バラ一枝の 花園が ひそやかに ひそやかに ねむってる 愛する人の 瞳の中に 天使のような 白鳥が ひそやかに ひそやかに ねむってる あなたのために 生きている 僕の小さな ため息で やがて夜明けが来るのです あなたなしでは 歩けないから 僕の小さな くちづけで ひそやかに ひそやかに 来るのです 夜明けが ア……… | |
| ハートを狙うキューピット水谷麻里 | 水谷麻里 | 松本隆 | 筒美京平 | 少年みたいに 髪を短くしたら 天使のようだね つぶやくあなた Stary Night 硝子の靴なんていらないわ 好きだよ そうささやいてね 背中の羽でバタバタ空を舞うわ まんまるのお月様横切って Wow Wow ハート狙うキューピット 素顔のままで Fall In Love 涙のかけらを 空に放ってごらん きらめく星座が ふたりを包む Stary Night ダイヤのリングなんていらないわ 優しさだけ欲しいの今 あなたのことを考えてると胸が シクシクと痛むのよ不思議だわ Wow Wow ハートを狙うキューピット 普段着のままの Angel あなたの手に抱かれたら ハートを狙うキューピット | |
| オリンポス・ハネムーンジュディ・オング | ジュディ・オング | 阿木燿子 | 筒美京平 | 今日のためなの 新しいドレス 光の渦に遊ばれてるわ 目にうつるもの すべての景色が 白くまぶしく輝いてるの アクロポリスの丘から見れば エーゲの海はエメラルドの色の宝石 オリンポスから出される手紙 開(あ)ける時にはオリーブの実の香りするはず 永遠(とこしえ)に変わらない愛を今 ミモザの花を抱いて誓い合う そうよ 夢の続きを明日もまた追いかけるの トラモンタンの風よ吹き抜けて あなたと私 祝福してね 少女の頃に 夢に見た通り 雲一ツない青い空だわ たわわになった 恋する果実が 二人の胸にポトンと落ちる パルテノーンの神殿に立ち ここで暮した女神達の姿思うわ オリンポスから続く道には 時代を越えた大理石の白い敷石 やさしさをいつまでも忘れずに いようと言った声に涙ぐむ そうよ あなたと共にこれから先き生きてゆくの トラモンタンの風よ運んでね 二人のために 幸福の日々 | |
| 突っ張ってやる!田原俊彦 | 田原俊彦 | 橋本淳 | 筒美京平 | 冷たく抱いて冷たく愛し冷たく去る 中途半端な譲り方はしない 嘘の言葉で君の心うまく盗む 遊びだけはうまいゼ! 寂しく目覚め寂しく喰って寂しく寝る 恋に命をかけるなんて苦手 胸の弱味を君に見られ恰好悪い 口説きだけは渋いゼ! 眠れない笑えない愛せない 穴が空いた 問題ない元気は嫌いだから 素直にしゃべり素直に甘え素直に泣く 壁がなければ多分これが素顔 背中丸めて昼と夜の間迷う 何とかなるつもりで 迷う迷う 何とかなるつもりで | |
| 青春挽歌曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 阿久悠 | 筒美京平 | 曽我部恵一 | 春は乙女の柔肌に かげろうゆれて 恋を知り 片手の書物 投げ捨てて ふみ書く我や 花の下 夏は裸のこの胸を 嵐にさらし 夢を知り 旅立つ船は ようようと 舵とる我や 波の上 秋ははかない虫の音に 別れのつらさ 涙知り 去り行く人の うしろ影 みおくる我や 風の中 ああー 冬は女の黒髪に 初雪かかり 情け知り さし出す傘は 相合の 手を取る我や 雪の中 手を取る我や 雪の中 |
| ディープ・ソウル大橋純子 | 大橋純子 | 松本隆 | 筒美京平 | 潮風 砂に線をひき 失った恋の熱さまし 一人でも生きれる……(嘘が上手ね) エナメルの靴が濡れてる 海鳴りが揺れてる ディープ・ソウル 傷跡は深い海の底 ディープ・ソウル 魂は夜に叫ぶけど 波は何も答えない かじかむ指が想い出す あの人の胸のぬくもりを つめたさが嫌いよ……(嘘が上手ね) 想いきり駆けて転んで 砂まみれすさんで ディープ・ソウル 血のにじむ愛の唄を今 ディープ・ソウル 魂は海を渡るけど 波は何も答えない あゝ 傷ついて 愛の深みにさらわれて あゝ きらきらと 青い海へと堕ちてゆく Fallin' down, Fallin' love ディープ・ソウル 哀しみは心絞る風 ディープ・ソウル 魂は夜に叫ぶけど 波は何も答えない ディープ・ソウル 傷跡は深い海の底 ディープ・ソウル 魂は夜に叫ぶけど 波は何も答えない | |
| また逢う日まで新垣勉 | 新垣勉 | 阿久悠 | 筒美京平 | 上柴はじめ | また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう |
| トロピカル・ランデブー桜田淳子 | 桜田淳子 | 松本隆 | 筒美京平 | あなたと二人で旅するのならば 楽園みたいな島がいい 人魚の振りして波間をただよい 月の彩(いろど)りに染(そ)まりたい トロピカル・トロピカル・ランデブー (必ずゆきましょう) 星屑を敷(し)きつめた砂浜へ (必ずゆきましょう) トロピカル・ランデブー 小舟を漕(こ)ぎましょう 天国に手が届く遠い島へ 泳いで眠ってライムを齧(かじ)って 裸足(はだし)の自分に戻りたい 銀色の波で心を洗えば 涙で生きてた日も消える トロピカル・トロピカル・ランデブー (明日はゆきましょう) 巻貝(まきがい)の髪かざり探してね (明日はゆきましょう) トロピカル・ランデブー 心を寄せましょう 椰子(やし)陰に包まれて眠る島へ トロピカル・トロピカル・ランデブー (必ずゆきましょう) 海風に揺れながらくちづけて (必ずゆきましょう) トロピカル・ランデブー 舟の帆(ほ)をあげましょう 甘い歌 ああ ゆれる愛の島へ トロピカル・トロピカル・ランデブー (必ずゆきましょう)… | |
| ベイビー,勇気をだして堺正章 | 堺正章 | ちあき哲也 | 筒美京平 | Love とびだそう 今すぐに 灰色の この街を Cry you no more baby Cry you no more now やがて地球は回り出すよ 歩きつづけて 君と僕 線路づたいに どこまでも 光ない部屋で ひとり悩むより ふたり手をあわせ 明日をきづくまで Love when you feel so blue when you feel so bad you may call me soon and I'll be there…… Love when you feel so blue when you feel so bad you may call me soon and I'll be there…… Cry you no more baby Cry you no more now やがて歴史はぬりかわるよ かたりつづけて 君と僕 愛と自由と あこがれを いつか若者の夢に 陽が昇る 希望にあふれた 鐘がなる日まで Love when you feel so blue when you feel so bad you may call me soon and I'll be there…… | |
| チャイナタウン・ラプソディ河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 手掛かりを残したね 青い瞳にプラチナの傷跡(スクラッチ) チャイナ・ドレスのママを抱きしめ あなたが微笑(わら)う夏の写真(フォトグラフ) 滑り落ちてく 夢のようだと 裏に返せば 掠(かす)れた日付(もじ)は 生まれる前の時代(とき)を指してた (Chinatown Missin' Girl) 忘れられない大切なこと 人はいつでも言い忘れるね (Chinatown Missin' Girl) 黒い瞳に光るプラチナ あなたが忘れた 哀しい傷跡(チャイナタウン) 夏の日の出来事は 時間の波が洗うたび輝いて サヨナラという貝殻ひとつ 彼女の胸に残したままね 見えない糸に引かれるように 同じ街角歩いてみたの 生まれる前の時間の中を (Chinatown Missin' Girl) 「忘れられたらいいのにね」って 忘れないわと人はささやく (Chinatown Missin' Girl) 黒い瞳に光るプラチナ 鏡に映った 哀しい過去(チャイナタウン) (Chinatown Missin' Girl) 忘れられない大切なこと 人はいつでも言い忘れるね (Chinatown Missin' Girl) 黒い瞳に光るプラチナ あなたが忘れた 素敵な傷跡(チャイナタウン) | |
| また逢う日までパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 阿久悠 | 筒美京平 | また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処(どこ)にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう | |
| 白い部屋リンダ | リンダ | 橋本淳 | 筒美京平 | 私の白い部屋 さめたスープ あの人のいない 心淋しさを 告げる人さえない 今の私 街へ出て彼の 噂きくわ 時にはけんかもいいわ いつわりならば別れもいいわ バスを待つ私に 落葉が散る なじみの酒場で 彼を待つわ 時にはけんかもいいわ いつわりならば別れもいいわ 淋しげな灯りが 道をてらす 街へ出て彼の 噂きくわ | |
| 木綿のハンカチーフひごさつま | ひごさつま | 松本隆 | 筒美京平 | 恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの指輪を送るよ 君に君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい | |
| ともだちの朝堺正章 | 堺正章 | ちあき哲也 | 筒美京平 | 筒美京平 | 恋人に そむかれて 生きる力を なくして なきながら あてもなく 雨にうたれて あるいた 走る車をめがけ さよならと つぶやき いっぽ ふみだす足に ひとすじの光が それはおまえ 呼びとめた おまえ 死なないで もう一度 生きる勇気を さがして 若い日の つまずきは 誰も 一度は 覚えが 口にするのも つらい 悲しみを 心に 人は それでも 生きる 幸福を 求めて だから君も 生きようよ 僕と ともだちのいる 明日 涙は きえて おわりのない 希望の日がつづく 口にするのもつらい かなしみを 心に 人はそれでも 生きる 幸福を 求めて おれは にどと 負けないぜ きっと ともだちのいる 明日 涙はきえて おわりのない 希望の日がつづく You can always depend on me You can always depend on me |
| 約束原日出子 | 原日出子 | 松本隆 | 筒美京平 | 外は冬しぐれ 白い町 これが2杯目の ウィスキー・ソーダ すりきれたレコードが 時の流れを歌う ひとり都会へと 流れ去り 風の手紙さえ 来ないけど 待っててと 言われたの なのに この店は 人影もない 針を止めた 腕の時計を 私の手に 残して これで愛は 永遠だよと めぐり逢う 日付けまで 決めたのに あの人は あの人は来ないの 何か帰れない 事情でも…… 違う淋しさに 振られたの 荒れくるう 胸さわぎ 心ふたつに 割(さ)くの ひとりフラフラと 店を出て やがてたどりつく 部屋のドア 友だちが 言うように あてもない恋は 捨ててしまおう 誰もいない部屋の電話が 何度も鳴り響いた 鍵を開けて 走り寄ったら 鳴り止んだ ベルの音 誰かしら あの人に あの人に逢いたい 二時間後に 扉にノック 泣きはれた眼を 上げる 二年前の約束の日に やさしさが 花束を 抱いて来た あの人の あの人の微笑 | |
| 赤い風船石川さゆり | 石川さゆり | 安井かずみ | 筒美京平 | あの娘はどこの娘 こんな夕暮れ しっかり握りしめた 赤い風船よ なぜだかこの手を するりとぬけた 小さな夢がしぼむ どこか遠い空 こんな時 誰かがほら もうじきあの あの人が来てくれる きっとまた 小さな夢 もって この娘はどこの娘 もう陽が暮れる 隣の屋根に飛んだ 赤い風船よ なぜだかこの手に 涙がひかる しょんぼりよその家に 灯りともる頃 こんな時 誰かがほら もうじきあの あの人が来てくれる 優しい歌 うたってくれる あの人が 優しい歌 歌ってくれる | |
| 汚れた天使沖田浩之 | 沖田浩之 | 阿木燿子 | 筒美京平 | Remenber 思い出しておくれ Remenber me ぼくの事を Remenber 君の瞳の中 Remenber me ぼくの悲しみを 焼きつけておきたい 大人達に引き裂かれた 恋は泥まみれの夢さ 負けたと思いたくないよ 君は天使のまま生きろ 押されたレッテルが例えまとわりついてきても いつか 又 会えるよ Remenber 忘れないでおくれ Remenber me すぎた日々を Remenber 僕の心の中 Remenber me 君のやさしさが 最後までのこるよ 一度落した涙は もどすすべがないと知った 傷ついた若いけものさ 君は叫ぶように泣けよ 二人の愛の日々を 誰も消せはしないのさ いつか 又 会えるよ | |
| 田舎の教会で堺正章 | 堺正章 | 山上路夫 | 筒美京平 | 筒美京平 | 汽車の窓 夜明けが近づくよ 疲れて君は眠る 次の駅 二人は降りるのさ めざした山の駅 ぼくらを待つのさ 小さな教会(チャペル) ぼくらは今日こそ 結ばれるのさ 愛した二人は いつでも夢見たよ 田舎の教会(チャペル)で 愛を誓う時 ぼくらを待つのさ 小さな教会(チャペル) ぼくらは今日こそ 結ばれるのさ 今日から始まる 二人の人生が 悲しみ喜び わけ合い生きよう 走るよ夜明けの中 二人をはこぶよ 汽車は ぼくらを待つのさ 小さな教会(チャペル) ぼくらは今日こそ 結ばれるのさ |
| たそがれマイ・ラブ雨宮天 | 雨宮天 | 阿久悠 | 筒美京平 | 宮永治郎 | 今は夏 そばにあなたの匂い しあわせな夢におぼれていたけれど 夕立ちが 白い稲妻つれて 悲しみ色の日ぐれにして行った しびれた指 すべり落ちた 珈琲カップ 砕け散って 私はただ あなたの目を 言葉もなく 見つめるだけ さだめといういたずらに ひきさかれそうな この愛 今は冬 そばにあなたはいない 石畳 白く粉雪が舞い踊る ひきさかれ 愛はかけらになって それでも胸で熱さをなくさない 凍える手で ひろげて読む 手紙の文字が赤く燃えて 私はもう あなたの背に もたれかかる夢を見てる さだめといういたずらに ひきさかれそうな この愛 |
| 花とみつばち氣志團 | 氣志團 | 岩谷時子 | 筒美京平 | どうでもいいけど 帰るのいるの 夜明けだよ まぶしいのは裸の胸さ どうでもいいけど そばへおいでよ 今夜までおぼえておこう 赤いくちびる 君と僕のふたりが おぼえたての蜜の味 指をかたくからませ 背中にくちづけ 僕たちふたりは 春咲く花とみつばちさ 肩の上に とまっていたい どうでもいいけど 涙が出てる わからない 幸せなら笑っておくれ どうでもいいけど 今夜も逢える その気ならどこでも行こう 地の果てまでも 君と僕のふたりが おぼえたての蜜の味 指をかたくからませ 背中にくちづけ 僕たちふたりは 春咲く花とみつばちさ ひざの上に とまっていたい 言葉はいらない 愛して愛され 嵐がこようと 離れはしないさ 言葉はいらない 愛して愛され 嵐がこようと 離れはしないさ | |
| とき☆めき高橋由美子 | 高橋由美子 | 千家和也 | 筒美京平 | 大事にしてね 大事にしてね ああ ふたりの考えることはひとつ 男の子にすれば 何でもないことが 女の子にすれば 一番大切よ こんな気持 初めてなの 恥ずかしいわ とっても 大人の人はみな 経験したことね 大事にしてね 大事にしてね ああ ふたりの考えることはひとつ 男の子にすれば よくあることだけど 女の子にすれば 最初で最後なの こんな事は 友達にも 知られたなら 困るわ 大人の人はみな 経験したことね 大事にしてね 大事にしてね ああ ふたりの考えることはひとつ こんな時は 嘘にだって 日記にさえ 書けない 大人の人はみな 経験したことね 大事にしてね 大事にしてね ああ ふたりの考えることはひとつ | |
| グラマラス鈴木蘭々 | 鈴木蘭々 | 鈴木蘭々・相田毅 | 筒美京平 | 藤井丈二 | ウワサされるほどの 女はロクじゃない 友達は 言うけれど それであきらめるのシャク とにかくボディは磨こう グラマラス ちょっとなりたくもあり グラマラス これでいい気もしてる あたしはあたしだし これでしょ スタイルがいいとか 料理が得意とか 女の子 点取りレース 胸が重いと肩こる その点あたしはよかった グラマラス 高いヒールをはくと グラマラス どんな目線に変わる たかだか5cmの 別世界 グラマラス ちょっとなりたくもあり グラマラス これでいい気もしてる あたしはあたしだし とにかく グラマラス グラマラス あせらずいい女 これでしょ |
| 人魚LiSA | LiSA | NOKKO | 筒美京平 | 武部聡志 | アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で月がのぼるまで その笑顔をしぐさをいとしくて 本気で思った 抱いて抱いて抱いて 見つめあう時は 高波のように そばにいるだけで 自分を忘れた その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて つめたい夜は 子供のように ふるえて眠る 奇跡を待って 涙が枯れるその前に 星を見上げる すてきな事も さみしさも 輝きに似て あなたがくれた その面影に 本気でさけんだ 抱いて抱いて抱いて アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で 小さくこごえて その笑顔を しぐさを その全てを 本気で愛した 抱いて抱いて抱いて その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて |
| 恋人捜し堺正章 | 堺正章 | 千家和也 | 筒美京平 | 筒美京平 | 晴れたある日 街の中を 口笛吹いて 歩いたら 何気なしに 追い越していった 女の子が 眼についた どうせ恋を するとしたら あんな娘があんな娘が いいんだけどなァ 道のあとを つけていたら いつの間にか 陽が暮れた 雨降る午後 暇つぶしに 珈琲飲みに 入ったら 隅の椅子で 本を読んでる 女の子が 眼についた どうせ恋を するとしたら あんな娘があんな娘が いいんだけどなァ お茶も飲まず 見とれていたら いつの間にか 陽が暮れた 垣根越しに 道を聞かれた 女の子が 眼についた どうせ恋を するとしたら あんな娘があんな娘が いいんだけどなァ 後姿 気にしてたら いつの間にか 陽が暮れた どうせ恋を するとしたら あんな娘があんな娘が いいんだけどなァ |
| しなやかなケ・ダ・モ・ノ南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 恋という名のしなやかなケ・ダ・モ・ノ 荒い息づかい むごそうな前足 組み敷かれたらおしまいよ 女は やわらかい獲物 たぶん手頃なうざぎ とびかかっておいで おいで おびきよせにおいで おいで 逃げるかもしれないし 逃げないかもしれない Hurry set your mind Before it's too late 私知りたい しなやかなケ・ダ・モ・ノ 生まれっぱなしの狂おしい生き物 檻に追い込み手なずける プロセス たまらないスリル 私 わなわなしてる 命がけで吼えろ 吼えろ 悲しそうに吼えろ 吼えろ いどまれるつもりだし いどまれたい相手よ Hurry set your mind Before it's too late | |
| X庄野真代 | 庄野真代 | 庄野真代 | 筒美京平 | 船山基紀 | 走りすぎた頃に 気づくの あの日忘れた何かが 今は欲しい なにげなく過ごした 毎日 取りもどせるのなら 今日がその日 Feel so X, you Boys 天気は晴れ 心はフリーダム Feel so X, you Girls どんな夢も 探せるわ 男はいつもそう 見栄っぱり 一枚上着脱いだら きっとわかる 女は誰もそう 意地っぱり 素肌に感じてよ 熱い風を Feel so X, you Boys 天気は晴れ 心はフリーダム Feel so X, you Girls どんな愛が つかめたの dum dum di dum dum 天気は晴れ 心はフリーダム……… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| さすらいの天使嘉陽愛子 | 嘉陽愛子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 松井寛 | 緑の草原へ あしたこそ 出かけましょう あなたの傷ついた 心の窓は しめないで 何かが起る 悲しみのあとで 幸福へとつづく 何かが あてない旅に出て 素晴らしい 友を知った あなたをなぐさめる 魔法の言葉 秘めたひと さすらい人に 涙はいらない 今がすべて 愛がすべてよ 涙をすてたら この手をとって 男らしく 抱きしめてほしい 抱きしめて 抱きしめて |
| ア・リ・ス遠藤京子 | 遠藤京子 | 遠藤京子 | 筒美京平 | 鈴木茂 | 巻き毛がほんの少し 揺れてるだけの写真は 少女が青い服着て 空と海のさかいめに立っている フランス語が もしも話せたら 教えてあげる 天使の様に見えるわ 景色がとても似合う あなたの髪の色と 特別なのは 何も知らない そのひとみ 20才をすぎたころに 出会った少女の笑顔 本屋の一番上の 棚にそっと置かれてた写真集 フランス語が もしも話せたら きっと言うわ 鏡を見ないでほしいの なぜそんなにきれいか あなたは知らなくていい 気がつかないから それほどまでに美しい なぜそんなにきれいか あなたは知らなくていい 気がつかないから それほどまでに美しい |
| 明日の為に微笑を(愛の讃歌)ピーター | ピーター | 橋本淳 | 筒美京平 | 愛することを 忘れてたから この頃 僕は淋しい あなたを突然 好きだと感じ 手紙を書いても 淋しい 楽しげに 人は唄う 愛の讃歌 手をとりあって 今日から僕も 太陽あびて 子供のように 生きよう 愛することを 忘れてたから 友だちさえも 見えない こころをかえて 街を歩けば 思わず微笑 こぼれる 楽しげに 人は唄う 愛の讃歌 手をとりあって あなたが住んでる 花咲く庭に 今こそ 僕は帰ろう | |
| 水の中の蜃気楼河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 教会の蒼い残像(かげ)が サーチライト静かに沈む アドリアの暗い海に 浮んだ街 蜃気楼…… 水面ですれ違う小舟(ふね) ランタンが胸 ブイ揺らす VENEZIA あなたと訪れると 約束したのに馬鹿ね VENEZIA 波間の悲しみのキャンドル灯(とも)すの誰(だあ)れ 十月の少年(こども)たちが海に星を降らせる 涙の中 風の道たどるように あなたのささやき届く 思い出は脆(もろ)い硝子(ガラス) 壊れた破片(かけら)が痛い 最後の長い手紙を 月影が開かせるから VENEZIA あなたが口笛吹く 美しすぎると遠く VENEZIA 幻影(まぼろし)……光と影あなたに見せたい あゝゝ 十月の少年(こども)たちが海に星を降らせる 涙の中 VENEZIA 眠って……あなた水に沈めたらひとり to Paris VENEZIA 波間に悲しみのキャンドル灯(とも)して誰か VENEZIA あなたの帰る水路(みち)を照らすように あゝ誰か VENEZIA 波間に…… | |
| イエスタデイ・ワンス・モア松本伊代 | 松本伊代 | 湯川れい子 | 筒美京平 | 船山基紀 | 想い出キラキラ 大切なメモリー セピア色の写真 秘密のアルバムに なぜか悲しみは 団体旅行で 次から次へと仲間 意地悪するのは なぜ? 誰かを傷つけ傷ついて いつか微笑む 花のようになる 星くず浮かべた モルディブの海で あなたに抱かれて私 人魚になる夢を見る キッチンのラジオ 日曜日の朝 カーペンターズを聴くと ママを想い出すわ そうよ あの頃は 熱病みたいに 恋愛ごっこの海で 溺れて泣いたの だれ? 本気で愛して愛されて その人ひとりを 信じ生きて行く 真っ赤なフリルの スカートを穿いて もいちど2人だけで チークダンス踊るのよ 本気で愛して愛されて その人ひとりを 信じ生きて行く 星くず浮かべた モルディブの海で あなたに抱かれて私 人魚になる夢を見る 真っ赤なフリルの スカートを穿いて もいちど2人だけで チークダンス踊りたい |
| 芽ばえ浜田朱里 | 浜田朱里 | 千家和也 | 筒美京平 | もしもあの日あなたに逢わなければ この私はどんな女の子に なっていたでしょう 足に豆をこさえて街から街 行くあてもないのに 泪で歩いていたでしょう 悪い遊び憶えていけない子と…… 人に呼ばれて泣いたでしょう 今も想い出すたび胸が痛む…… もうあなたのそばを離れないわ 離れないわ 離れないわ もしもあの日あなたに逢わなければ この私はどんな女の子に なっていたでしょう 白い薔薇の匂いも鳥の声も まだ気付く事なく ひっそり暮らしていたでしょう 誰か人に心を盗みとられ…… 神の裁きを受けたでしょう 今の想い出すたび恐くなるわ…… もうあなたのそばを離れないわ 離れないわ 離れないわ | |
| ふりむけば愛島田歌穂 | 島田歌穂 | なかにし礼 | 筒美京平 | 愛の光ゆれる あなたの瞳におはよう 朝のくちづけを 感じてめざめるよろこび 小さな窓を開けて 大きく息を吸って 花を髪にかざして ふりむけば あなたがいるの なんて素的な人 あなたは 何処から来たの 愛の光ゆれる 私のコーヒーのんだら 朝の街角を 二人で歩いてみましょう 白い光の中で 握る手と手をほどき 子供のように馳けて ふりむけば あなたがいるの 夜はランプの下で 悲しい本を読んで 涙をうかべながら ふりむけば あなたがいる ふりむけば あなたがいる | |
| 虹の砂浜ジ・エドワーズ | ジ・エドワーズ | 林春生 | 筒美京平 | 夏の日の明るい雨は 恋にもえる虹の砂浜 バンバンバンすてきな 君をみつけた バンバンバンすてきな 君は恋人 だからだから はなしたくない つかのまの口づけだけど 砂にうもれて雨がやむまで バンバンバンすてきな 君をみつけた バンバンバンすてきな 君は恋人 だからだから はなしたくない 夏の日の明るい雨に ぬれた砂をはだしで走る バンバンバンすてきな 君をみつけた バンバンバンすてきな 君は恋人 だからだから はなしたくない 虹色の真夏の海は 二人だけの恋をのこした バンバンバンすてきな 君をみつけた バンバンバンすてきな 君は恋人 バンバンバンすてきな 君をみつけた バンバンバンすてきな 君は恋人… | |
| Oneway Generation氣志團 | 氣志團 | 秋元康 | 筒美京平 | 人ごみの まん中 今居る場所さえ わからないように 自分の生きかたが 見えない時ってあるよね 話してはみたけど 言葉が 一方通行みたいで 遠くの夢なんて 大人はわかってくれない 僕等は Oneway Generation Oneway Generation 今 ひとりで何かを探して Oneway Generation Oneway Generation 今 知らないどこかに向って 戻れない片道のチケットと 夢だけを信じたい 恋人を送った プラットホームは ガランとしていて 空っぽの心が 次の列車を待っている サヨナラのかわりに 手に入れたものは 小さな自由と 大きな悲しみと 中くらいの思い出だけさ 僕等は Oneway Generation Oneway Generation もう 地図など必要ないから Oneway Generation Oneway Generation もう まわりを気になどしないさ 青春の終点に 着いた時 何が待っているのか 止まらないで 自分の道を 少し間違ってもいいから わき目もふらずに Oneway Generation Oneway Generation 今 ひとりで何かを探して Oneway Generation Oneway Generation 今 知らないどこかに向って Oneway Generation Oneway Generation もう 地図など必要ないから Oneway Generation Oneway Generation もう まわりを気になどしないさ Oneway Generation Oneway Generation 今 ひとりで何かを探して | |
| オーロラ川﨑麻世 | 川﨑麻世 | 石原信一 | 筒美京平 | 追いかけて 追いかけて 名前も知らない 北国へ もう一度 もう一度 七つの光よ よみがえれ なぜ オーロラ ぼくの愛に おびえるの なぜ オーロラ 若すぎると 涙ぐむ 悲しみに つつまれて あなたは帰る 大空へ この胸は この胸は かがやくあなたを わすれない もう一度 もう一度 七つの光よ よみがえれ なぜ オーロラ 傷ついては いけないの なぜ オーロラ 孤独のまま 生きてゆく 謎めいた ほほえみで あなたは帰る 大空へ なぜ オーロラ 禁じられた 女神なの なぜ オーロラ 孤独のまま 生きてゆく 悲しみに つつまれて あなたは帰る 大空へ | |
| 怪物くんの子守歌白石冬美・大竹宏・今西正男・兼本新吾 | 白石冬美・大竹宏・今西正男・兼本新吾 | 藤子不二雄 | 筒美京平 | 筒美京平 | なかずにおねんねするざます 心よきうた声でがんす フンガーフンガー フガフンガー おまえたちの歌はひどすぎるぞ いいか子守歌てえのは こう歌うんだい ねむれ ねむれ さっさとねむれ ぐずぐずいわずに さあねむれ 草木もグーグー うしみつタイム キョロキョロしないで 目をとじろ あけたら指を つっこむぞ スヤンコ スヤンコ スーヤラスー ネロ ネロ ネロッタラ ネンネシロ おしつけがましい 子守歌がんす まったくざます フンガー ねむれ ねむれ さっさとねむれ つべこべいわずに さあねむれ 草木もグーグー うしみつタイム おしゃべりしないで 口しめろ あけたら石ころ なげこむぞ スヤンコ スヤンコ スーヤラスー ネロ ネロ ネロッタラ ネンネシロ ヘヘ……みんなねちまった どんなもんだい (イビキ高まる) ねむれない おきろ! |
| 迷宮のアンドローラ氣志團 | 氣志團 | 松本隆 | 筒美京平 | 夢なの? 夢じゃない 夜空を駆けめぐる 瑠璃色 車を飛ばして 天文台へ Kiss の途中で あなたが消えた あやしげな Laser Beam 身体ごと In The Air 浮かぶあなた “アンドローラ” 銀河から Lovin' You あなたを迎えに来た 銀の Flying Saucer “アンドローラ” テレパシー感じる 心は無重力に Fallin' Love “アンドローラ” こんなの困るわ 不思議な“Good-Bye” 涙が加速度 つけて走るわ 幻だけ Science まなざしだけ Silence 置いてきぼり “アンドローラ” 好きだよと言って 何度も宇宙遊泳 させたくせして “アンドローラ” お願いよ一緒に 銀河に連れて行ってほしい “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” Don't Go Please! Shootin' Star! 消えないで! “アンドローラ” 銀河から Lovin' You “アンドローラ” テレパシー感じる 心は無重力に Fallin' Love “アンドローラ” “アンドローラ” “アンドローラ” | |
| 嘆きの恋欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | 涙の目の中を あなたは逃げて行くのね 淋しく手を振れば 愛は舗道(みち)にこぼれた だめ もうだめなの 二人共もとの他人 アッアッアッ だめ 振り向いても しあわせな日々は 夢の中遠い出来事 あなたをにくんでも 恋はもう帰らない だめ もうだめなの 二人共もとの他人 アッアッアッ だめ 振り向いても しあわせな日々は 夢の中遠い出来事 嘆きの夜を待つ すべてをあきらめるのよ あなたにすてられた 恋はもう帰らない | |
| 黄昏のテラス麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 阿久悠 | 筒美京平 | 黄昏のテラス むらさきの風が 頬をなぜて 泣くなよと通り過ぎる 私はすえない煙草を指に 遠くなったひとの ことを想うの ブラックが好きな あのひとを真似て にがい珈琲気どりながら のんだけれど 想い出誘うだけ 涙があふれ 蒼(あお)ざめてる 私ひとり 黄昏のテラス 想い出の歌が 不意に流れ なつかしさこみあげるの つば広帽子を まぶかにかぶり ぬれた顔を かくしながらきいてる チラチラともる 街あかり見つめ 低い声で同じ歌を 歌ったけど 今では言葉さえ 忘れてしまい 蒼ざめてる 私ひとり | |
| 雨のティールーム欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | 雨のティールーム さめたレモンティー 人目さけて あなた待てば 恋もつのるわ 初めてのしのび逢い 女ごころは あなた次第 ふたりの世界に 誘われたいの 過去はいらないわ 水に流してね 昨日までは 他人同志 せめはしないわ 寄りそえば 幸せな 女のすべて あなた次第 ふたりの世界に 誘われたいの 初めてのしのび逢い 女ごころは あなた次第 ふたりの世界に 誘われたいの | |
| シルエット高見知佳 | 高見知佳 | 橋本淳 | 筒美京平 | あなたの手と私の手が せつなく燃える 二人の仲とがめる人 ここにはいない 小さなキャンドル 壁にはほのかにシルエット あやうくあなたに くちびる重ねてしまうわ 私をこんなにかえたのは誰れなの 夢じゃないかしら 夢のようね 指でほほをつねってみても 夢じゃないかしら 夢のようね あなたが好きよ 踊り明かすつもりだけど 心はミステリー 二人の愛さえぎる人 ここにはいない 寄りそう私の せつないため息シルエット 魔法をかけられ 時間がたつのも忘れた 今夜のあなたは私の王子様 夢じゃないかしら 夢のようね 髪をといて たしかめたいわ 夢じゃないかしら 夢のようね あなたが好きよ 夢じゃないかしら 夢のようね 髪をといて たしかめたいわ 夢じゃないかしら 夢のようね あなたが好きよ | |
| 東京ららばい宇野美香子 | 宇野美香子 | 松本隆 | 筒美京平 | 西村幸輔 | 午前三時の 東京湾(ベイ)は 港の店の ライトで揺れる 誘うあなたは 奥のカウンター まるで人生 飲み干すように にがい瞳をして ブランデーあけた 名前は? そう 仇名ならあるわ 生まれは? もう とうに忘れたの ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 地下がある ビルがある 星に手が届くけど 東京ららばい ふれあう愛がない だから朝まで ないものねだりの子守歌 午前六時の 山の手通り シャワーの水で 涙を洗う 鏡のわたし 二重映しに レースの服の 少女が映る 愛をうばった 二年が映る 愛した? そう 数知れないわね 別れた? もう なれっこみたいよ ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 夢がない 明日がない 人生はもどれない 東京ららばい あなたもついてない だからお互い ないものねだりの子守歌 孤独さ そう みんなおなじよ 送るよ いい 車をひろうわ ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 部屋がある 窓がある タワーも見えるけど 東京ららばい 幸せが見えない だから死ぬまで ないものねだりの子守歌 |
| 想い出のシーサイドクラブ平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | ひとりであなた待てば 港町の灯りも消えていく アー冷えたワインがほろ苦いわ 煙草が目にしみる 悪い人ね 待たせるなんて 悲しくてたおれそう アー踊りたいわ 好きな歌が やさしく流れてくるわ いま 誘われたらわからないわ 心がわりしちゃうかも 悲しくてたおれそう このテーブルには誰もいない 小さな海辺のクラブ | |
| また逢う日まで佳山明生 | 佳山明生 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう |
| 何があなたをそうさせた野路由紀子 | 野路由紀子 | なかにし礼 | 筒美京平 | あなたと私の 心は一つ 解けない 紐だと信じてた 恋なのに 無理にほどいて 捨てて行くのね 何があなたを そうさせた こんな私の どこが悪いの おしえてほしい 答を出すのは 朝まで待って 夜明けになったら さよならが言えるから さめたコーヒー みつめたままで 心がわりを 待っている 他人行儀の 言葉ならべて 私を見ないで あなたと暮らした 二人の部屋へ 今夜の私は 帰るのが恐いのよ 生きて悩みが つのるだけなら いっそこのまま 死にたいわ ドアを開けても 明りをつけても 私はひとり | |
| INJURE THE NIGHT~夜を傷つけて~デーモン閣下 | デーモン閣下 | 高樹亜衣 | 筒美京平 | ホテルまでついて来て ダメヨダメヨ じらせるわりには キワドイ瞳でYou shot me Hey Hey Madam ちょっとそれげな vintage バイブを感じて もう潤んでる いいんじゃない いいんじゃない まずキスしてみたいな 指はわせてみたいな いいんじゃない いいんじゃない 君手なれた Item 俺さしずめ Victim C'MON C'MON 飛ばすぜ 0時の raver INJURE THE NIGHT カレ氏ではダメなこと例させてね 叩いて縛ってアヤしい世界に 誘惑 me Hey Hey Madam おっとHなbondage 眠れる何かが目覚めくる いいんじゃない いいんじゃない 女王様みたいになじってくれみたいに いいんじゃない いいんじゃない この快楽 Virgin 夢ごこち Amazin' C'MIN C'MIN 来た来た ピンクのflavor INJURE THE NIGHT 恋というやつは小心者 弄ぶつもりが弄ばれちゃう いつも女は一枚上 みだら まだらに純情 いいんじゃない いいんじゃない 女王様みたいにしつけてくれみたいに いいんじゃない いいんじゃない この快楽 Virgin アブなさに Amazin' いいんじゃない いいんじゃない 超深いぜみたいに 裏技出せみたいに いいんじゃない いいんじゃない スグレモノのTechnic キレまくりの筋肉 C'MIN C'MIN もいちどビデオのポーズで INJURE THE NIGHT | |
| いつか男は去って行く平浩二 | 平浩二 | なかにし礼 | 筒美京平 | 高田弘 | あなたのくちづけには 嘘がある 他の女の人の匂いがするの 水がもれるように 木の葉が散るように あなたはわたしの手から 離れてゆくのね 男はいずれ去って行く 去った男は帰らない あなたのさよならには 嘘がある 他の女の人の影がよりそうの 糸が切れるように 扉がしまるように あなたはわたしの胸から 逃げて行くのね 男はいずれ去って行く 去った男は帰らない 帰らない |
| REVOLUTION田村英里子 | 田村英里子 | 松本隆 | 筒美京平 | 新川博 | オパール色の濡れたスカート ひざでじゃれてる波の真ん中 うまくいかない恋だったから しょうがないねとまぶたこすって いつもあなたの言うなりだった だけどはじめて逆らったわね 私あなたのぬり絵じゃないと 右手で頬をあざのつくほど Sha la la la Girl's are Changin' REVOLUTION Wow Wow……… さよなら 昨日の私 REVOLUTION Wow Wow……… さよなら 少女の季節 涙をバネに私が変わる かわいこぶった世代が変わる Wow Wow……… かわいこぶった世代が変わる 知らず知らずに汚れた心 海の青さで洗ってみよう ダイアモンドも色褪せるほど 素顔の私光っているはず 今はとっても哀しいけれど 自分で決めた生き方だから 媚びることだけ上手な娘なら 星の数ほどたくさんいるわ Sha la la la Girl's are Changin' REVOLUTION Wow Wow……… あなたの知らないうちに REVOLUTION Wow Wow……… 世界は動いているの ほんとの愛を知ってる人が 次の時代の主役になれる Wow Wow……… REVOLUTION Wow Wow……… さよなら 昨日の私 REVOLUTION Wow Wow……… さよなら 少女の季節 涙をバネに私が変わる かわいこぶった世代が変わる Wow Wow……… かわいこぶった世代が変わる |
| 東京ららばい片岡健太(sumika) | 片岡健太(sumika) | 松本隆 | 筒美京平 | 亀田誠治 | 午前三時の東京湾(ベイ)は 港の店のライトで揺れる 誘うあなたは奥のカウンター まるで人生飲み干すように 苦い瞳(め)をしてブランデーあけた 名前は? そう、仇名ならあるわ 生まれは? もう、とうに忘れたの ねんねんころり寝転んで眠りましょうか 東京ララバイ 地下があるビルがある 星に手が届くけど 東京ララバイ ふれ合う愛がない だから朝まで ないものねだりの子守歌 午前六時の 山の手通り シャワーの水で涙を洗う 鏡の私 二重映しに レースの服の少女が映る 愛をうばった二年が映る 愛した? そう、数知れないわね 別れた? もう、慣れっこみたいよ ねんねんころり寝ころんで眠りましょうか 東京ララバイ 夢がない明日がない 人生はもどれない 東京ララバイ あなたもついてない だからお互い ないものねだりの子守歌 孤独さ、そう、みんな同(おんな)じよ 送るよ、いい、車を拾うわ ねんねんころり寝ころんで眠りましょうか 東京ララバイ 部屋がある窓がある タワーも見えるけど 東京ララバイ 倖せが見えない だから死ぬまで ないものねだりの子守歌 |
| あとずさりする月日南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | いつの間にやら たぐり寄せられ ほどけていく毛糸にも似ているような 頼りない毎日 タイプを叩き おしゃべりをして 一日へのつじつまを合わすの 月日はだけど同じ速さで 細い糸をほどきつづける 何があると信じてるのか それが私にわかるのなら 待つことだけで暮してゆくのも 悪くないけど 悪くないけど 動くともない船で見ている景色みたい 何もかも あとずさりして消えていく毎日 電話とりつぎ 鏡をのぞき 何となしに夕暮れになるのよ いやでも胸が華やぐような しらせなんてきそうもないの 何があると信じてるのか それが私にわかるのなら 待つことだけで暮してゆくのも 悪くないけど 悪くないけど | |
| シンデレラ・ハネムーン一青窈 | 一青窈 | 阿久悠 | 筒美京平 | 小西康陽 | いつでも二人は シンデレラ・ハネムーン 時計に追われる シンデレラ・ハネムーン 好(この)みの煙草(タバコ)あと一本になり あなたはやるせない目をして見てる 肩でもいいわ しっかり抱いてよ ルージュもいつか乾(かわ)いた色になり 言葉は一つおやすみ残すだけ 日ぐれにはじまる シンデレラ・ハネムーン 夜ふけに別れる シンデレラ・ハネムーン このまま朝が訪れそうだけど 重(かさ)ねたくちびるがつめたくなって せつなさなんか 教えてくれるの シャッターおろすばかりの店先で 花など買ってふざけたふりをする いつまでつづくの シンデレラ・ハネムーン あなたと私は シンデレラ・ハネムーン シャンプーした髪を夜風にさらし あなたの口ぐせを思い出してる しあわせだから いいじゃないかなの 私はひとり爪など切りながら なぜだか重いためいきついている ルルル…… 私はひとり爪など切りながら なぜだか重いためいきついている |
| ふたたび愛を平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | 苦しみのあとに 太陽が見えた 愛の悲しみよ また会う日まで ゆきずりの汽車に 心をあずけて 今は旅に出るの 何処か遠くへ 窓を横切る 思い出よ いつか私に 愛をかえして 名前も語らぬ さすらいのひとに 私は感じた 希望の朝を 素晴らしい愛は 涙の中から 小さな生命の 花を咲かすの 窓を横切る 悲しみよ やがて別れの 時が来るのね 窓を横切る 思い出よ いつか私に 愛をかえして | |
| 銀のロケット水谷麻里 | 水谷麻里 | 松本隆 | 筒美京平 | あんなに意識をしているのに 冷たい態度で擦れ違う 泣きたいくらいに 好きなくせして わざと瞳 そらして知らん顔 忘れ物だよって声かけた 右手に揺れてるネックレス ハートの形のロケットの中 あなたのフォトグラフ 秘密の恋知られて 頬染めて逃げたわ あれからぎこちなくて 逢えない 銀のロケット 背中に視線を感じてるのに 振り向く勇気が無い 秘密の恋知られて あやふやな気持ちよ うれしいか哀しいか 謎なの 銀のロケット 微妙な変化に気がついた みんながひそひそ噂する 私は決して外さないのよ あなたのフォトグラフ Still I Love You So, Yes I Will Ah Still I Love You So, Yes I Will Ah… | |
| 揺れながらミッドナイト大橋純子 | 大橋純子 | 松本隆 | 筒美京平 | O AM あと2・3分 Harborは 霧景色 トレンチ・コートを腕に下げ あなたが船から降りてくる 私は哀しく眼を伏せて 駆け寄る心を こらえてる 君 変わったね 3年も待ったよ (Waiting for you, but it's too late) (at rainy midnight harbor) もう 忘れたかい? 待つことに疲れたの (Cryin for you so hold me tight) (at rainy midnight harbor) 揺れる 揺れない 揺れながら Midnight 揺れる 揺れない 揺れながら Midnight 午前0時の男と女…… めぐり逢い……哀しい O AM ちょっと廻って 裏ぶれた船員BAR 女の弱さを責めもせず 無口が余計につきささる 私は心の残り火を 煙草と一緒にもみ消した 君 変わったね 名前まで変えたのよ (Waiting for you, but it's too late) (at rainy midnight harbor) そう どんな奴? 待たせない人だった (Cryin for you so hold me tight) (at rainy midnight harbor) 揺れる 揺れない 揺れながら Midnight 揺れる 揺れない 揺れながら Midnight 午前0時の男と女…… すれ違い……淋しい 揺れる 揺れない 揺れながら Midnight 揺れる 揺れない 揺れながら Midnight 午前0時の男と女…… 生き別れ……皮肉ね | |
| 夏色のナンシー氣志團 | 氣志團 | 三浦徳子 | 筒美京平 | 恋かな Yes! 恋じゃない Yes! 愛かな Yes! 愛じゃない 風が吹くたび気分も揺れる そんな年頃ね You & me splashing along the beach Summer time Only two of us along the beach Summer time プールサイドで瞳を閉じる そんな私をあなた気にしてる あなたの後をついてくだけの 女の子からは卒業したみたい If you love me 夏色の恋人 If you love me 夏色のナンシー 去年とはくちびるが違ってる…… 恋かな Yes! 恋じゃない Yes! 愛かな Yes! 愛じゃない 風が吹くたび気分も揺れる そんな年頃ね You & me splashing along the beach Summer time Only two of us along the beach Summer time 青い空からまぶしい sunshine 灼けた素肌にジェラシーかもね あなたは誰かに声かけてるけど 本当の愛 気づく時が来るわ If you love me 夏色の恋人 If you love me 夏色のナンシー さっきから時間さえ止まってる…… 恋かな Yes! 恋じゃない Yes! 愛かな Yes! 愛じゃない 風が吹くたび気分も揺れる そんな年頃ね |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| いつも一緒に麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 山上路夫 | 筒美京平 | わけはないくせに 泣きたい朝がある 私はそんな時 あなたが恋しい テニスしていても なんだかさびしいの 私はそんな時 あなたが恋しい 両手ひろげ 私むかえて どうぞ 愛するその胸の中へ 夢にしないでね 私のこの愛 いつでも一緒に 生きてゆきたいの 街で買ったのよ スミレの花束 私はそんな時 あなたが恋しい 髪を三つ編みに たばねて眠る夜 私はそんな時 あなたが恋しい 愛は一つ これがはじめで そうよ 最後と決めている私 夢にしないでね 私のこの愛 いつでも一緒に 生きてゆきたいの | |
| ドラマティック・レインJUJU | JUJU | 秋元康 | 筒美京平 | 武部聡志 | 今夜のおまえは ふいに 長い髪 ほどいて 光るアスファルト 二人 佇む ああ 都会の夜は ドラマティック 車のライトが まるで 危険な恋 誘うよ もしも このまま 堕ちて行くなら ああ 男と女 ドラマティック レイン もっと 強く 降り注いでくれ 濡れて 二人は レイン もっと 強く 求めてくれ 冷えた 躰で 雨の音さえ 隠せぬ罪 コートの襟を立てて 歩けば ああ 二人は無口に ドラマティック レイン 今は 何も 言わないでくれ いつか 二人は レイン 今は 何も 聞かないでくれ そして 二人は 行き止まりまで からめる指 Rain How much I love you Rain… |
| グッド・バイ麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 千家和也 | 筒美京平 | 今夜も電話 こなければ いいますあなたに グッド・バイ グッド・バイ あしたも手紙 こなければ 悲しくあなたに グッド・バイ グッド・バイ あまえて 言うんじゃないわ 意地悪 するんじゃないわ あなたの心を 知りたいだけなの 愛する気持 通じたら 始めてあなたに プリーズラブミー まってる口づけしなければ いいますあなたに グッド・バイ グッド・バイ こぼれる涙 のみこんで さびしくあなたに グッド・バイ グッド・バイ わがまま 言うんじゃないわ 背のびを するんじゃないわ あなたの心を 知りたいだけなの 愛する気持 通じたら 始めてあなたに プリーズラブミー | |
| 恋人なんかすてちまえ堺正章 | 堺正章 | 北山修 | 筒美京平 | 筒美京平 | グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング うちあけたのさ ささやいたんだ あなたのこと 好きと ところがもう 逃げられたのさ 恋人なんか すてちまえ グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング 男の子も女の子も あまるほどいるさ そう いつの日か まわってくるよ 恋人なんか すてちまえ グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング 小説のような恋物語 まだまだ遠い夢 あきらめよう 明日があるさ 恋人なんか すてちまえ グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング |
| 人魚やなわらばー | やなわらばー | NOKKO | 筒美京平 | アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で月が登るまで その笑顔をしぐさをいとしくて 本気で思った 抱いて抱いて抱いて 見つめあう時は 高波のように そばにいるだけで 自分を忘れた その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて つめたい夜は 子供のように ふるえて眠る 奇跡を待って 涙が枯れるその前に 星を見上げる すてきな事もさみしさも輝きに似て あなたがくれた その面影に 本気で叫んだ 抱いて抱いて抱いて アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で小さくこごえて その笑顔をしぐさを その全てを 本気で愛した 抱いて抱いて抱いて その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて | |
| フレンズミトカツユキ | ミトカツユキ | 橋本淳 | 筒美京平 | 最初は友達で いいわ 若い二人だから いいわ 好きだとわかっていれば いいわ 明日という日が ある二人 いつでも あなたしだいで 私は愛を 感じて 可愛い女に 姿をかえるのよ someday sometime someday you've got it someday someplace someday you'ue got it いちどは友達で いいわ 気楽に会うだけで いいわ 何かを感じるだけで いいわ 今日という日が ある二人 地球は あなたしだいで 私の愛の ハウスよ 魔法の言葉で 私をつつんで someday sometime someday you'ue got it someday someplace someday you'ue got it | |
| 哀れなジョンザ・ジャガーズ | ザ・ジャガーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | 冷たい冬の夜 星が泣いているぜ 誰も 誰もいない 夜の港 恋を 恋をさがす 哀れなジョン もう一度 真夏の恋を もう一度 口づけを 悲しい冬の朝 泣いてるのは ひとり 夢を 夢をさがす 哀れなジョン 恋に 恋に生きる 哀れなジョン 誰も 誰もいない 夜の港 恋を 恋をさがす 哀れなジョン もう一度 真夏の恋を もう一度 口づけを 悲しい冬の朝 泣いてるのは ひとり 夢を 夢をさがす 哀れなジョン 恋に 恋に生きる 哀れなジョン 恋を恋をさがす 哀れなジョン… | |
| ツイてるねノッてるね森川由綺(平野綾) | 森川由綺(平野綾) | 松本隆 | 筒美京平 | 藤間仁 | Lucky Girl… Lucky Girl… Lucky Girl… Lucky Girl… 誰かどこかで見ている シャワーを浴びる瞬間感じたの 気のせいね 風の音 Ah 濡れた髪テラスでかわかし タオルをまいて振り向く鏡に 見知らぬ私…女だわ ツイてるね ノッてるね 誘いのベルが鳴ること 心で賭けてたの あぶない恋はいつもいつもルーレット ツイてるね ノッてるね 幸運の女神が 私に微笑むの あなたの靴の音が近くなるわ Lucky Girl… Lucky Girl… Lucky Girl… いつも見られていたのよ ショー・ウインドウに映った横顔も 綺麗だね ささやかれ Ah あの日から心も虚ろに 夢とうつつを吐息でつないだ 不思議なほどに…女なの ツイてるね ノッてるね 星ほどもいる男と 女がめぐり逢う 理想の愛はひとつきりなのに ツイてるね ノッてるね コイン投げて 表が出たなら 自由にして ソファーにもたれながら 待ってるわ ツイてるね ノッてるね 誘いのベルが鳴ること 心で賭けてたの あぶない恋はいつもいつもルーレット ツイてるね ノッてるね 幸運の女神が 私に微笑むの あなたの靴の音が近くなるわ Lucky Girl… Lucky Girl… Lucky Girl… |
| Oh!! Gentle Life佐川満男 with 伊東ゆかり | 佐川満男 with 伊東ゆかり | 林春生 | 筒美京平 | とびらに鍵をおろしたし 目覚まし時計も巻きました これが二人のしめくくり やさしい時が流れます はなればなれの幸せが いまはひとつに結ばれて 心と心に感じ合う Oh! GENTLE GENTLE LIFE やさしい あなたの靴もみがいたし 小鳥のえさもやりました これが二人のしめくくり やさしい朝を迎えます はなればなれの幸せが いまはひとつに結ばれて 心と心に感じ合う Oh! GENTLE GENTLE LIFE やさしい | |
| アップルキッスジューシィ・フルーツ | ジューシィ・フルーツ | 三浦徳子 | 筒美京平 | 背中で両手をつないで見せて できなきゃあなたは沈みなさい じゃあね! 今すぐホッペに キスできたらあなた 浮んでいいわ ガールフレンドの名前何人言える? 言えなきゃあなたは沈みなさい じゃあね! 今すぐおでこに キスできたらあなた 浮んでいいわ アップルアップルアップルキッス どっちが先に アップルアップルアップルキッス おいしいキッス アップルアップルアップルキッス 食べたら勝ちよ 答えまぜまぜ みんなまぜまぜ アップルキッス ゲーム 3枚続けて上着を脱げる? でなきゃだめだめ沈みなさい じゃあね! 今すぐまつげに キスできたら君は 浮んでいいよ 経験未経験 もう まだYes No? 言えなきゃだめだめ沈みなさい じゃあね! 今すぐくちびるに キスできたら君は 浮んでいいよ アップルアップルアップルキッス どっちが先に アップルアップルアップルキッス おいしいキッス アップルアップルアップルキッス 食べたら勝ちよ 答えまぜまぜ みんなまぜまぜ アップルキッス ゲーム アップルアップルアップルキッス どっちが先に アップルアップルアップルキッス おいしいキッス アップルアップルアップルキッス 食べたら勝ちよ 答えまぜまぜ みんなまぜまぜ アップルキッス ゲーム | |
| 時代遅れの恋人たち氣志團 | 氣志團 | 山川啓介 | 筒美京平 | 手のひらに 澄んだ水をすくって お前の喉に 流し込む そんな不器用で 強くやさしい つながりは ないものか 恋人よ 愛なんて言葉は捨てろよ 流行りの服も 生き方も 疲れるだけさ 裸足で 青い草を踏みしめ この腕に かけて来い 飛び上がって もいだ青いリンゴを かわるがわるに かじり合う そんな飾らない だけど確かな つながりは ないものか 恋人よ 愛なんて言葉は捨てろよ 生まれたままの まごころを くれればいいさ かわりに誰も やれないものを その胸に 伝えよう 恋人よ 愛なんて言葉は捨てろよ ざわめく街は 青ざめた人々ばかり 迷わず熱く 肌を火照らせ この腕に かけて来い | |
| 雨が止んだら八反安未果 | 八反安未果 | なかにし礼 | 筒美京平 | 雨がやんだらお別れなのね 二人の思い出水に流して 二度と開けない南の窓に ブルーのカーテン引きましょう 濡れたコートで濡れた身体で あなたはあなたは 誰に誰に逢いに行くのかしら 雨が止んだらあたしはひとり ドアにもたれて泪にむせぶ 雨が止んだら出て行くあなた 冷たい靴音耳に残して あなたがつくったインクのしみを 花瓶をずらして隠しましょう 濡れたコートを濡れた身体を あなたはあなたは 誰に誰にあたためてもらうの 雨が止んだらあたしはひとり あなたのガウンをまとってねむる | |
| 幻のユリ水谷麻里 | 水谷麻里 | 松本隆 | 筒美京平 | ユリはあきらめます ユリはあっさりと 考えが浅いこと自分で知ってる 百合を一輪だけ 置いて帰ります 同じ名の花を見て理解して あれは幻ね あなたとあの娘が 樫の木にもたれキスしてた あれは遊びだと言い訳されても 私どうしても許せない Ah 幻の白いユリ 誰かとキスをしたい そう 見も知らぬ人でいい でもだめね出来ない ユリは泣かないって ユリは決めました それなのに不思議なの 瞳は湖 百合の白い色は 決して汚せません 潔癖な性格はあきらめて 馬鹿ね一度なら悪い夢見たと すべて忘れればいいじゃない 頭小突かれて経験豊富な 友に叱られた風の午後 Ah 幻の白いユリ 涙がかわかないわ もう街中が蜃気楼 触れないで私に あれは幻ね あなたとあの娘が 樫の木にもたれキスしてた あれは遊びだと言い訳されても 私どうしても許せない Ah 幻の白いユリ 大人になりきれない そう この花を見かけたら 私だと思って | |
| 人魚多和田えみ | 多和田えみ | NOKKO | 筒美京平 | アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で月が登るまで その笑顔をしぐさをいとしくて 本気で思った 抱いて抱いて抱いて 見つめあう時は 高波のように そばにいるだけで 自分を忘れた その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて つめたい夜は 子供のように ふるえて眠る 奇跡を待って 涙が枯れるその前に 星を見上げる すてきな事もさみしさも輝きに似て あなたがくれた その面影に 本気でさけんだ 抱いて抱いて抱いて アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で小さくこごえて その笑顔をしぐさをその全てを 本気で愛した 抱いて抱いて抱いて その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて | |
| 飛んでイスタンブールハン・ジナ | ハン・ジナ | ちあき哲也 | 筒美京平 | いつか忘れていった こんなジタンの空箱(からばこ) ひねりすてるだけで あきらめきれるひと そうよ みんなと同じ ただのものめずらしさで あの日しゃれたグラス 目の前にすべらせて くれただけ… おいでイスタンブール うらまないのがルール だから愛したことも ひと踊り風の藻屑 飛んでイスタンブール 光る砂漠でロール 夜だけの パラダイス 胸にかすかにしみた 低い電話のさよなら かすり傷のひとつ 残せもしないひと そしてしょうこりもなく すぐにいたみもぼやけて 今日は今日の顔で 描(か)きあきためぐりあい 描(えが)いてる… おいでイスタンブール 人の気持ちはシュール だからであったことも 蜃気楼 真昼の夢 好きよイスタンブール どうせフェアリー・テール 夜だけの パラダイス 飛んでイスタンブール 光る砂漠でロール 夜だけの パラダイス | |
| Answer Me安倍麻美 | 安倍麻美 | 安倍麻美 | 筒美京平 | 井上ヨシマサ | ah どうして冷たい目で見てるの? so どうして優しい目で見てるの? たまに嬉しい言葉 あなたを信じてたい 残酷で 悲劇的 でもね好きなの いつまでたってもわからない あなたの気持ちが わたしの心満たさない いつも側にいて 遠くなる 背中追い 見つめていた uh 突然 不吉なウワサ話 no 誰かが耳元でささやくの 今日鳴るはずの電話 待ち続けてた 私 嘘つきで 刺激的 でもね好きなの いつまでたってもわからない あなたの気持ちが ごまかされても変わらない 一途なこの胸 加速する この思い 止められない Answer Me 教えて Answer Me 気付いて Answer Me 見つめて Answer Me 笑って あなたがいる場所には もうわたしはいれない? 残酷で 悲劇的 でもね好きなの いつまでたってもわからない あなたの気持ちが あの子にきっとかなわない? わたしだけを見て 遠くなる 背中追い 叫んでいた Answer Me 教えて Answer Me 気付いて Answer Me 見つめて Answer Me 笑って Answer Me 教えて Answer Me 気付いて Answer Me 見つめて Answer Me 笑って Answer Me 今すぐ Answer Me お願い Answer Me |
| アップ・ダウン堺正章 | 堺正章 | 千家和也 | 筒美京平 | 筒美京平 | 東の空が 染まる頃 天国行きの 階段を 誰かが昇る 音がする 胸に名札を 縫いつけて Up down what make me (8回) La・La……Never know! 見送る人は 誰だろう 別れたはずの 恋人か 泣いているのは 誰だろう 年とりすぎた おふくろか Up down what make me (8回) La・La……No! もしも人生を やり直せるなら 同じ犯(あやま)ちを 二度としやしない Up down what make me (8回) No!…… |
| また逢う日まで鈴木タカオ | 鈴木タカオ | 阿久悠 | 筒美京平 | また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう | |
| 東京ららばいチョン・テフ | チョン・テフ | 松本隆 | 筒美京平 | 中島慶久 | 午前三時の 東京湾(ベイ)は 港の店の ライトで揺れる 誘うあなたは 奥のカウンター まるで人生 飲み干すように 苦い瞳をして ブランデーあけた 名前は? そう 仇名(あだな)ならあるわ 生まれは? もう とうに忘れたの ねんねんころり 寝ころんで 眠りましょうか 東京ららばい 地下がある ビルがある 星に手が届くけど 東京ららばい ふれ合う愛がない だから朝まで ないものねだりの子守歌 午前六時の 山の手通り シャワーの水で 涙を洗う 鏡のわたし 二重映しに レースの服の 少女が映る 愛をうばった 二年が映る 愛した? そう 数知れないわね 別れた? もう なれっこみたいよ ねんねんころり 寝ころんで 眠りましょうか 東京ららばい 夢がない 明日がない 人生はもどれない 東京ららばい あなたもついてない だからお互い ないものねだりの子守歌 孤独さ そう みんな同じよ 送るよ いい 車をひろうわ ねんねんころり 寝ころんで 眠りましょうか 東京ららばい 部屋がある 窓がある タワーも見えるけど 東京ららばい 倖せが見えない だから死ぬまで ないものねだりの子守歌 |
| 赤い風船河口恭吾 | 河口恭吾 | 安井かずみ | 筒美京平 | あの娘はどこの娘 こんな夕暮れ しっかり握りしめた 赤い風船よ なぜだかこの手を するりとぬけた 小さな夢がしぼむ どこか遠い空 こんな時 誰かがほら もうじきあの あの人が来てくれる きっとまた 小さな夢もって この娘はどこの娘 もう陽が暮れる 隣の屋根に飛んだ 赤い風船よ なぜだかこの手に 涙がひかる しょんぼりよその家に 灯ともる頃 こんな時 誰かがほら もうじきあの あの人が来てくれる 優しい歌 うたってくれる あの人が 優しい歌 うたってくれる | |
| ブルーライト・ヨコハマアイナ・ジ・エンド(BiSH) | アイナ・ジ・エンド(BiSH) | 橋本淳 | 筒美京平 | 大樋祐大・兼重哲哉・西寺郷太 | 街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ あなたと二人 幸せよ いつものように 愛のことばを ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 私にください あなたから 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中 足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もういちど 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中 あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも |
| 愛と哀の間ジュディ・オング | ジュディ・オング | 阿木燿子 | 筒美京平 | ドアーが閉まる間際 笑顔がくずれて ガラス窓に頬をよせて あなた手を振る 今日の最後の地下鉄の灯が 見る見る間に素早く夜に溶けこんで行く 立ち尽す私の 体をすり抜け 薄い紙のビラが 風に踊っているわ 取り残された 心がさびしくて 一人帰るあなたに 遠く呼びかけてる やさしくなんて しないで あとが辛くなるばかりだわ 想い出なんて いらない それが二人に何になるの 重ねていた 指のぬくもりさえ いつか夢のように 時は消しさるのね 好きよ あなた 好きよ とても 唇かんだ 私の影一ツ 切なく今 揺れてる 愛と哀の間 やさしくなんて しないで あとが辛くなるばかりだわ 想い出なんて いらない それが二人に何になるの 誰もいない 夜の暗いホーム くつの音が響く 私 歩き出すの 衿を立てたコート 落ちる涙のあと 愛と哀の間 好きよ | |
| ドクター・ラブ太川陽介 | 太川陽介 | 杉山政美 | 筒美京平 | 流す涙のかずだけ 幸せがくるのなら 流す涙のかずだけ 悲しみがいえるなら 泣けばいい泣けばいい 僕のうでの中で 胸にバラの棘(とげ)をうけて君は 千里の道駆けて来たよ 許すも許さないも もう過ぎたことなんて ドクター・ラブ 昔の様に ドクター・ラブ 二人で暮らそう ドクター・ラブ すべての愛を賭け 傷をいやしてあげたい 若い時代の誤(あやま)ちさ 小さな傷跡さ 時が過ぎて行けばきっと 笑って話せるさ 泣けばいい泣けばいい いまはうでの中で うらみきれぬほどに君をうらみ 荒れた暮らし送った日も もういいもう忘れる みな過ぎたことだから ドクター・ラブ 昔の様に ドクター・ラブ 二人で暮らそう ドクター・ラブ 愛がすべてならば 二人の傷もいえるさ | |
| オリエンタル・アイズ河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 羊飼う少年の瞳は サファイアのように 生きている不思議教える 出逢いは 痛みに似た胸騒ぎね 心のすき間に 金色の奇跡の(FuFuFu) 蝋燭(あかり)灯すよ あゝ オリエンタル・アイズ オリエンタル・アイズ 初めて出逢うはずなのに あなたがとても懐かしい 時間(とき)が消し忘れたキャンドル 来たの空指さしてあなたが 歌ったその歌 昔(いにしえ)のアジアのララバイ 似ている 目に見えない大河(かわ)が見える 眼差しの奥に 永遠の旅人(FuFuFu)人の生命は あゝ オリエンタル・アイズ オリエンタル・アイズ すれ違ったの遠い日に 微笑みさえも懐かしい 時間(とき)が消し忘れたキャンドル オリエンタル・アイズ オリエンタル・アイズ オリエンタル・アイズ 初めて出逢うはずなのに あなたがとても懐かしい 時間(とき)が消し忘れたキャンドル 時間(とき)が消し忘れたキャンドル… | |
| ときめきブレッド&バター | ブレッド&バター | 白石かずこ | 筒美京平 | めぐり合う めぐり合う 誰かに 誰かに サニー サニー 不思議なときめき サニー サニー 香りある愛 見つめ合う 見つめ合う ひそかに ひそかに サニー サニー 不思議なときめき サニー サニー 香りある愛 呼んでいる 呼んでいる 誰かが 誰かが サニー サニー 不思議なときめき サニー サニー 香りある愛 夢みてる 夢みてる ひそかに ひそかに サニー サニー 不思議なときめき サニー サニー 香りある愛 oh エクセレント | |
| あなたの淋しさは、愛田所あずさ | 田所あずさ | 売野雅勇 | 筒美京平 | 小林俊太郎 | あの桜が散る校庭に いまもまだあなたがいるようで 息を切らしペダル漕ぐの 涙が止まらない日は もう もうあんなに純粋に 二度と人に恋もしないでしょう 誰も理解できなかった あなたの淋しさが好き 遠くにいても ずっと私を 分かってくれる そんな気がする おんなじ孤独 分けあう人のように Ah ねえ あなたのただひたむきな Wow wow 生き方が切なくて あんな気持ちでもう人を 想って泣くこともない どんな場所で暮らしてても 闘いつづけるでしょう 生きてくことは 自分のこころ 汚してくこと そう知ってて なんでまぶしい ままでいれたの ずっと Ah もう もうあんなに純粋に 二度と人に恋もしないでしょう 誰も理解できなかった あなたの淋しさは 愛 |
| 青空は泣かないP.S.ヴィーナス | P.S.ヴィーナス | 橋本淳 | 筒美京平 | 青空に浮かんだ雲 なにげなく歌っている 愛しあう僕たちに 美しいブルース 悲しい時も ほほえみだけは 忘れないでね いつまでも 両手の中に 涙をためて 二人で夢を 浮べよう 砂山でみつけた雲 しあわせをさがしている 求めあう僕たちに 美しいブルース さみしい時も ほほえみだけは 忘れないでね いつまでも 君のためなら 僕はささげる あふれるほどの この愛を | |
| 想い出通り天童よしみ | 天童よしみ | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 伊戸のりお | 恋人は底抜けの顔で 街角で楽しんだものよ アイビー・ルックの二人づれ そこらのして歩いた ポップコーンほおばると今も たわいなく笑いたくなるの 遠慮を知らないあの若さ ひと時代まえね 恋したことだけ残ってて 名前ももう覚えていないけれども おなじみの街角を行けば 口笛で歌いたい気持 私もあれからいろいろと変わったでしょうか 恋したことだけ残ってて 名前ももう覚えていないけれども おなじみの街角を行けば 口笛で歌いたい気持 私もあれからいろいろと変わったでしょうか |
| ふたり淋しがりや南沙織 | 南沙織 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | あの人 白い花の好きな人 言わないけれど何となくわかる あの人 思いつくとその日にも 黙ったままで旅立ってしまう人よ ああ愛しているのよ ああこのままいつまでも 抱いててほしいのに 胸を渡っていく風の音 聞こえる人 どう言う恋をしてきたのかしら あの人 たぶん哀しいの そして又淋しがり 私 あの人 一日中そばにいて ひとことだって言わない日もあるし あの人 気のつかないふりをして 誕生日など覚えててくれる人よ ああふしぎな二人ね ああ私のどのあたり愛しているのやら 一度聞きたいけど何となく聞けないのよ あやふやだから気にかかるみたい あの人 たぶん哀しいの そして又淋しがり 私 ラララ……… | |
| 星は知っている欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | 星は知ってる 二人の恋を 燃える胸の ときめき 星は知ってる ゆうべのことを もっと抱いて ラブ・ミー ラブ・ミー 泣いたり私はしない あなたに すべてをかけて おんなひとりじゃ 暮せはしない 淋しがりやの わたしは 星は知ってる 涙のわけを つらい夢の 不安を 星は知ってる うわさのひとを わたしだけに ラブ・ミー ラブ・ミー 泣いたり私はしない あなたに すべてをかけて あまい暮しを 忘れないでね 淋しがりやの あなたも ラブ・ミー ラブ・ミー 泣いたり私はしない あなたに すべてをかけて 愛がなければ 暮らせはしない 淋しがりやの 二人は |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 恋の痛手堺正章 | 堺正章 | 山上路夫 | 筒美京平 | 筒美京平 | 恋の痛手をうけて 僕は変ったのか 前の僕ではないと 人は誰でも言うよ だけどそれは違うのさ 君を忘れるために 今日も昨日とちがう キザな女の子を つれて踊っているよ 君のおもかげ君のおもかげ 僕は打ち消して 恋の痛手をうけて 僕は変ったのか 古い友だちさえも 去っていったよいつか だけど僕のこの心 すべて昔のままさ 恋の遊びの中で 僕はおぼれている そんなふりしてるだけ 君のことだけ君のことだけ 今も好きだから だけど僕のこの胸に 泪ながれているよ 愛のない身はつらい 今日もひとりの夜 僕のところに来るよ 君の帰りを君の帰りを 今も待つ僕さ |
| しあわせの一番星桜田淳子 | 桜田淳子 | 安井かずみ | 筒美京平 | 夕焼けこ焼けで 家に帰る路 小石をそっとける 明日も晴れる 夕空背のびして 赤い屋根の上 一番星ほら 見つけたばかり ルルルルル 心に光るあの人の笑顔が 明日もきっと元気でいると 胸をたたいた 夕陽を追いかけ 母さん忘れてる 道草あの子の 長い影法師 ルルルルル 心に光るあの人の言葉が いつかはきっと どんな人にも幸福が来ると 夕焼け細道 家に帰る路 誰かが忘れた 自転車ひとつ 誰かが忘れた 自転車ひとつ | |
| 憧れのドーヴィル西村知美 | 西村知美 | 松本隆 | 筒美京平 | あのカーヴを曲がると 海辺の町がある 暮れなずむ潮風 消えかかった絵葉書の消印 ひとみこらして読む 一人旅あなたを探しに来た トラックから今飛び降りれば ほらコートが風に吹かれる 茶色の鞄に 座って途方にくれた 今グレイに沈んだ北フランスの海 憧れのドーヴィル 家の灯りどこかにあなたの 住む部屋があるのね 矢のようにあなたを探しに来た 子供の頃見た絵本のよう でも訪ねる勇気がないの 茶色の鞄を ぶらさげ遊歩道まで もし突然訪ねて叱られたらきっと 泣きだしてしまうわ ひと目見れば幸福になれる それで気がすむかも 一人旅あなたを探しに来た 突然訪ねて叱られたらきっと 泣きだしてしまうわ ドアの前で真っ白な服が 旅で汚れたのに 気がついてノックが出来ないのよ | |
| 愛の干物市川実和子 | 市川実和子 | 小野小福 | 筒美京平 | あなたの愛が消えた今は 私の心が乾いてく 時計を止めて指輪を外し 赤い花を窓辺に飾ろう 乱れる思い あなたに伝える 冷たい部屋でただ一人 古いアドレス帳めくって 釣られた魚はエサももらえずに 孤独の中で乾いてく あんなにきつく抱き合ったのに 3年ぽっちで壊れる 結婚したらおしまいと 誰かが言ってた真実 隠れていけない逢い引きするわ 今日が終わるまでに 悪い人妻になります 釣られた魚はエサももらえずに 孤独の中で乾いてく いつでも愛はその場限り 甘いくちづけ交わして 南の島で燃え上がり 都会の夜にさめてく 昔の男 今から会います 女たらしで金にだらしない 私を捨てた男 釣られた魚はエサももらえずに 孤独の中で乾いてく なじみの店のドアを開けて あの日の続きをやり直す 古いピアノが聴こえたら 涙のひとつも流すわ 裏切り 嘘つき スリルにおぼれて 背中が寒い 耳が熱い きっとワインのせいね 釣られた魚はエサももらえずに 孤独の中で乾いてく 赤い火花が散ってゆく 凍えた体のすき間に 優しく愛して欲しいの 気付いて誰でもいいから 一人になれば悲しくなるから ぬくもりが欲しい お願い 今すぐ 明日を待つこと 疲れているから 乾いてひび割れた愛なんていらない 釣られた魚は愛さえなくして 孤独の中で泳いでる 釣られた魚はエサももらえずに 孤独の中で乾いてく | |
| また逢う日まで谷龍介 | 谷龍介 | 阿久悠 | 筒美京平 | また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう | |
| とりあえずニューヨーク山下久美子 | 山下久美子 | 近田春夫 | 筒美京平 | どのチャンネルもつまんないけど 何となくテレビ きっとあたしこのまま つけっぱなしで 眠っちゃいそう 眠っちゃいそう まだあきらめがつかないなんて やな性格だぞ ちょっとひとりワインで 涙もろくちゃ 恋は出来ない 恋は出来ない とりあえず ふられたってことは ふられたってことね それが似合うよな部屋じゃないからダメ とりあえず ふられたってことは ふられたってことね それが似合うニューヨークだったらいいのに ひとりぼっちもしゃれてるけど 映画じゃないから 例えばいきなバーで ひろわれもせず 終っちゃいそう 終っちゃいそう ホラ冗談がいえないなんて 何かおかしいぞ さっきアドレスノート ひとりめくって ためいきついた やぶってすてた とりあえず ふられたってことは ふられたってことね それが似合うような街じゃないからダメ とりあえず ふられたってことは ふられたってことね ここがもしも ニューヨークだったらいいのに とりあえず ふられたってことは ふられたってことね それが似合うような 女じゃないからダメ とりあえず ふられたってことは ふられたってことね ここがここが ニューヨークだったらいいのに | |
| 恋のゆくえ堀江美都子 | 堀江美都子 | 岩谷時子 | 筒美京平 | ひとりでいるとき 私は知らずに あなたのほほえみ 心にうかべる どうしてなの 私だけには 小さなミスも 許さない あなた なのに きびしい男の 瞳にふるえて それでも進もう あなたをみつめて 疲れた夜更けに 私が知らずに 夢みて泣くのは あなたの胸なの わがままなど とても云えない とおく愛も とどかない あなた なのに 誰にもきけない この恋のゆくえ それでも歩こう あなたのあとから | |
| 渚のうわさ鈴木蘭々 | 鈴木蘭々 | 橋本敦 | 筒美京平 | 朝本浩史 | あなたのいない渚は とっても淋しくて こらえきれずに 涙がこぼれる あなたのいない渚で 名前を呼んでみた 誰れか教えて あなたのうわさ 忘れない素敵な恋 どんなに強く 抱かれてもいつわりの 愛はさみしい あなたのいない渚は 青い星屑だけが 貝殻てらして 濡れていた あなたのいない砂山 汐風だけなのに わたしの心は なぜかせつない あなたのいない砂山 帰ってきてみても 誰れも知らない あなたのうわさ 忘れない素敵な恋 どんなに強く 抱かれてもいつわりの 愛はさみしい あなたのいない渚は 青い星屑だけが 貝殻てらして 濡れていた |
| 海を抱きしめて河口恭吾 | 河口恭吾 | 山川啓介 | 筒美京平 | 生まれて来なければ よかったなんて 心が つぶやく日は 人ごみに背を向け 会いに行くのさ なつかしい海に 幼な児よりも ひたむきに 遠い名前を叫んで 汗ばむ心潮風が 洗うにまかせれば いつのまにか生きることが また好きになるぼくだよ 誰かがぼくよりも まぶしく見えて 心が うつむく時 カモメの笑い声 間きに行くのさ いつもの渚に なんて小さな 悲しみに ひとは つまずくのだろう 船乗りたちがするように 海を抱きしめれば 忘れかけた大らかさを またとり戻すぼくだよ | |
| 逢ったとたんに鈴木聖美 | 鈴木聖美 | 湯川れい子 | 筒美京平 | オリーブ色した コロンがゆれるわ すらりとまぶしい ジーンズはいて はにかむ目元で 何を見ているの やめときなさいと つぶやいてみても 逢ったとたんに Love in the first sight, oh yeah! 恋が騒ぐ ためらいもしないで Love in the first sight, oh yeah! なぜか ラヴ・ソング 上手く歌えない ときめいて あの頃のように 乗れよと ひとこと まさか どこに行くの 真っ赤な サドルに じゃれつく夜風 髪の毛 結んだ 少女に戻るから 渚のみちを 月まで飛ばして 逢ったとたんに Love in the first sight, oh yeah! バカね So easy 多分 悔やむけれど Love in the first sight, oh yeah! 信じられる 人を愛すること 誰よりも 負けないわ 今も Reach out, Be true 願い事が いつもあるほど Reach out, Be true あしたもまた 星に届く Love in the first sight, oh yeah! 恋が騒ぐ ためらいもしないで Love in the first sight, oh yeah! なぜか ラヴ・ソング 上手く歌えない ときめいて あの頃のように | |
| 昨日に乾杯庄野真代 | 庄野真代 | 竜真知子 | 筒美京平 | 冷えたシャンペン・グラスに ちりばめた 街あかり まわるルーレットのように ただ 踊りたいの 見つめあえば このまま 昔に 戻れそうね 二人 つかみそこねた恋 ゆらゆら ねぇ あなたを愛して 幸せだったわ だから お願い 乾杯させてね もいちど 二人の ラスト・シーンに ガラス越しの 夜空は 深い サファイア・ブルー 今は 何も 言わないでね ただ 踊りましょう 一度 手を放したら 恋は 帰らないのね 胸のすきまをすりぬけて ゆらゆら ねぇ 泣いたりしないわ 約束 したでしょう だけど お願い 乾杯させてね もいちど 二人の ラスト・シーンに ねぇ あなたを愛して 幸せだったわ だから お願い 乾杯させてね もいちど 二人の ラスト・シーンに | |
| ビューティフル・ヨコハマジェニファー | ジェニファー | 橋本淳 | 筒美京平 | ヨコハマ ヨコハマ 素敵な男が ヨコハマ ヨコハマ いっぱいいるわ 遊び上手なミツオにサダオ 話し上手なジローにジョージ わたしの好きな あの人は ひとりで海を 見ているわ ラララ ララララ ビューティフルなお話しね ヨコハマ ヨコハマ 明日は雨が ヨコハマ ヨコハマ 降ったらいいわ 踊り上手なハルオにゼンタ トモコの彼もスウィングしてる わたしの好きな あの人は 港で船を 見ているわ ラララ ララララ ビューティフルなお話しね ヨコハマ ヨコハマ 素敵な男が ヨコハマ ヨコハマ いっぱいいるわ それでも私 もう恋しない こころがとても みたされたのね あなたのために この髪だって 黒く染めたの 安心してね ラララ ララララ ビューティフルなお話しね | |
| ナイーブ太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | あなたはTVの映画を見ても ほろりと泣くほど感じやすいの 男のくせにとひやかすけれど 涙は生きてる証拠だよって 許してあなた かくしてる事があるの その人は前の彼 荒々しい人だった 今でも時々想い出すのよ あなたと比べて罪深いわね だけどナイーブ あなたナイーブ 傷つきやすい人だから 言っちゃいけない昔の恋 あの人なんだかたよりないねと あなたを指さす友だちが言う 他人に見えないよりかかる時 やさしく支える心の深さ 許してあなた はじめての人じゃないの でもこんな安らぎをくれた人はあなただけ あなたの心は硝子の器 私を自由に注いでみたい つまりナイーブ きっとナイーブ 小さなひびもつけぬよう そっと注ぐの明日の恋 | |
| ふたりは若かった坂本スミ子 | 坂本スミ子 | 阿久悠 | 筒美京平 | 今になって気づいた愛を 遅すぎると言わないで あの日からは胸の中を すきま風が吹いている ふたりは若かった あまりに若かった だけど今なら 愛しあえる たとえ君が変っていても それを責めはしないだろう 君は君で変りないさ ありのままを愛したい ふたりは若かった あまりに若かった それがすべてさ ふたりは若かった あまりに若かった 離しはしない 明日からは ふたりは若かった あまりに若かった ふたりは若かった あまりに若かった | |
| 麦わら帽子のアン薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 松本隆 | 筒美京平 | 葡萄畑を微風(そよかぜ)が 秋のペンキで塗りかえる ぼくは草の葉を噛みながら 君が来るのを待っていた 麦わら帽子のアン 麦わら帽子のアン 今日は天使の顔をしてるの? 不機嫌だったら しげみにかくれ 優しかったら声をかけるよ 麦わら帽子のアン 赤毛が風になびくたび 炎のように燃えたつよ 気の強い眼に射られたら ぼくは一歩も動けない 麦わら帽子のアン 麦わら帽子のアン ほら心臓がドキドキしてる ズボンのポッケで握りしめてる 薄い手紙は もうクシャクシャさ 麦わら帽子のアン 麦わら帽子のアン 麦わら帽子のアン 別に何でもないんだよって 大きな菩提樹もたれたままで 小さくなった背中を見てた 麦わら帽子のアン | |
| お嬢さんお手やわらかに高見知佳 | 高見知佳 | 橋本淳 | 筒美京平 | さよならの くちづけのあとで びしょ濡れの涙なの あなたが好き! 口紅のはなやいだ若さ 見せるスキもなかった ハートのエースを引いただけで 迷い子になる 私ですね ミラーをあなたの横顔が よぎるけれども つれない人ね おばかさんね 二人はもう逢えないけれど 忘れないでね あなたの答は 私なのよ 年上の男の子なのに やせるほどの気持ちも わからないの! 複雑なパズルを解くより 謎は簡単なのに ハートのエースを引いただけじゃ 恋は実らないものですね あなたは大人の仮面つけ 遠ざけるけど 素顔のままが 素敵なのよ 二人はもう逢えないけれど 忘れないでね あなたの答は ここにあるの あなたは大人の仮面つけ 遠ざけるけど 素顔のままが 素敵なのよ ドレスの裾をひるがえして 帰ってきたの やさしい答は 捜せなくって | |
| ブルー・ライト・ヨコハマ伊藤咲子 | 伊藤咲子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 前田俊明 | 街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ あなたと二人 幸せよ いつものように 愛のことばを ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 私にください あなたから 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中 足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もういちど 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中 あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも |
| Boys be アンビシャスジューシィ・フルーツ | ジューシィ・フルーツ | 奥野敦子 | 筒美京平 | ジューシィ・フルーツ | 気持はポパイかスーパーマンなのね あふれる勇気もわかるけど でもね いいのよ 無理して 私のためにケンカしないで頂だい 明日はヒーロー 大スターかしら はたまた素敵な王子さま でもね いいのよ 私は シンデレラになんてなれなくたって Boys Boys アンビシャス 男の夢は Boys Boys アンビシャス いつも大きくて ハラハラ ドキドキ 色んなことが 次から次に 次から次に パッパッパニック たとえ宇宙のかなたまでも 君のためなら飛んでゆくさ でもね いいのよ 私は あなたのやさしさが好きなんだもの Boys Boys アンビシャス 男の夢は Boys Boys アンビシャス いつも大きくて ハラハラ ドキドキ 色んなことが 次から次に 次から次に パッパッパニック… |
| 大人になる日麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 千家和也 | 筒美京平 | まだ誰も 目覚めていない 朝焼けの まぶしい道を ただひとり 歩いてゆくの あの人の 姿を求め 脱ぎ捨てた 靴が片方 道ばたに ころがって 昨日とは 違った事が 起こりそう 起こりそう 起こりそう 愛される その事だけで 子供から 大人になれる ただひとり 歩いてゆくの あの人の 姿を求め もしかして ふたりの仲に 間違いが あったとしても 私には 幸せなのよ あの人に 心があれば ふくらんだ 胸のあたりを そよ風が 撫でてゆく この日まで 待ってた事が 起こりそう 起こりそう 起こりそう 愛される その事だけで 子供から 大人になれる 私には 幸せなのよ あの人に 心があれば | |
| E気持氣志團 | 氣志團 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 急に綺麗になったアノコに キャンパスの噂広がる Aまで行ったと アアア アアア やたら決めこんでくる奴にも 俺達の声が集まる Bまで済んだと アアア アアア そうさ 噂は光の速さより速いよ 一夜明けたら誰でもヒーロー 常識なんてぶっとばせ 仲間同志さ 手を貸すぜ 大人は昔の自分を 忘れてしまう生きものさ ついてこいよ ついてこいよ ABC ABC ハーン Eきもち 赤いドレスの似合うアノコと 初めて 本気の恋だよ 映画のようだね アアア アアア 声を殺した夜明けの中で おごそかな 儀式終るよ Cまでスムース アアア アアア そうさ 心は光の眩さではねるよ 一夜明けたら 皆んなのヒーロー 常識なんてぶっとばせ 言い訳なんて 汚いぜ 俺達 きらめく時間を 大事にしたい それだけさ ついてこいよ ついてこいよ ABC ABC ハーン Eきもち 常識なんてぶっとばせ 仲間同志さ 手を貸すぜ 大人は昔の自分を 忘れてしまう生きものさ ついてこいよ ついてこいよ ABC ABC ハーン Eきもち | |
| 恋のインディアン人形W(ダブルユー) | W(ダブルユー) | さいとう大三 | 筒美京平 | 朝井泰生 | わたしはおませな インディアン人形 おとなの真似して 今日もまた 恋する相手を さがしてる 夢を作って ガラスの箱にしまっておくよな いつでも内気な 女の子じゃありません わたしはおませな インディアン人形 ほらほらただいま このひとみ あなたに あなたに夢中なの わたしはきどりや インディアン人形 おしゃれで陽気で 茶目気で いつでも誰かに 恋してる 弓を射っては あなたの胸に心をつたえる いつでも元気な 女の子であるのです わたしはおませな インディアン人形 ほらほらもうすぐ この弓が あなたに あなたに命中よ |
| 窓奥村チヨ | 奥村チヨ | 山上路夫 | 筒美京平 | 悲しい女もいるわ 明るい女もいるわ 裏街の中で いろいろな女が暮してる 花を飾った窓は 恋をしている人が 住んでいる 部屋なのかしら 誰もが今日また生きる 明日にのぞみをつなぎ 裏街の中で いろいろな女が 生きている 南を向いてる窓も 北がわ向いてる窓も この街で生きる いろいろなさだめを語るのよ 今日も閉ざした窓は 恋を失くした人が 泣いている 部屋なのかしら 誰もが今日また生きる 明日にのぞみをつなぎ 裏街の中で いろいろな女が 生きている 白い窓掛けの中 青い窓掛けの中 夜が来て 灯りがともる 誰もが今日また生きる 明日にのぞみをつなぎ 裏街の中で いろいろな女が 生きている | |
| 夏のクラクションクレイジーケンバンド | クレイジーケンバンド | 売野雅勇 | 筒美京平 | Masao Onose・Park・Ken Yokoyama | 海沿いのカーブを君の白いクーペ 曲がれば夏も終る…… 悪いのは僕だよ 優しすぎる女(ひと)に 甘えていたのさ 傷口に注ぐ GIN のようだね 胸がいたい 胸がいたい 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 跡切れた夢を 揺り起こすように… 海沿いのカーブを二つの夏過ぎて 今年もひとりきりさ 「夢をつかまえて」と泣いたままの君が 波間で手を振る 傷跡に触れたまるで KNIFEさ 瞳閉じる 瞳閉じる 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション 風に消されて もう聴こえない Leave Me Alone (So lonely summer days) 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 躓(つまず)きそうな僕を振り返り |
| 太陽は泣いているジェニファー | ジェニファー | 橋本淳 | 筒美京平 | 夏が来るたび 想い出す 小麦色した 20才(はたち)のあなた 忘れたくない 恋だから あの日のことが せつないの くちづけのあとで 太陽は泣いている 知らない人に さそわれて あなたの海へ 帰ってきたの ふたりならんだ 砂浜に 指でなぞった あなたのハート 忘れたくない 恋だから あの日のことが せつないの くちづけのあとで 太陽は泣いている 知らない人に さそわれて あなたの海へ 帰ってきたの 太陽は 太陽は泣いている | |
| セクシャルバイオレットNo.1つんく♂ | つんく♂ | 松本隆 | 筒美京平 | うすい生麻に 着換えた女は くびれたラインがなお悲しいね ファッション雑誌を膝から落として 駆けよる心が たまらないほど フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ 男と女の長い道程 もう俺は迷わない You make me feel good Sexual Violet, Sexual Violet Sexual Violet No.1 情熱の朱 哀愁の青 今 混ぜながら 夢の世界へ あー そこから先は You make me feel good Sexual Violet, Sexual Violet Sexual Violet No.1 他の女を抱くより淋しい もらい泣きしても愛に溺れる フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ 女と男の回り道なら もう俺は迷わない You make me feel good Sexual Violet, Sexual Violet Sexual Violet No.1 ときめきの赤 吐息(ためいき)の青 今 溶けだした 夢の世界へ あー そこから先は You make me feel good Sexual Violet, Sexual Violet Sexual Violet No.1 You make me feel good Sexual Violet, Sexual Violet Sexual Violet No.1 | |
| あなたならどうするジュディ・オング | ジュディ・オング | なかにし礼 | 筒美京平 | 嫌われてしまったの 愛する人に 捨てられてしまったの 紙くずみたいに 私のどこがいけないの それともあの人が変わったの 残されてしまったの 雨降る町に 悲しみの眼の中を あの人が逃げる あなたならどうする あなたならどうする 泣くの歩くの 死んじゃうの あなたなら あなたなら 私のどこがいけないの それとも誰かを愛したの 忘れられてしまったの 愛した人に 何が出来るというの 女がひとりで あなたならどうする あなたならどうする 泣くの歩くの 死んじゃうの あなたなら あなたなら | |
| 初めての恋麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 千家和也 | 筒美京平 | 私の眼の中に あなたが飛び込んだ まばたきするひまもないわ 恋をしたら 何を見ても 悲しいの まるで変わって しまったわ 恐いことが 起こりそう 泣いてしまうわ 一度は誰にでも あることなんでしょう 大人になる前に 泪流すことは 私の掌(てのひら)に あなたが飛び込んだ 指切りするだけじゃ駄目よ 恋をしたら 何処に居ても 淋しいの 何も 出来なくなったから 恐いことが 起こりそう 泣いてしまうわ 一度は誰にでも あることなんでしょう 大人になる前に 泪流すことは | |
| せつなさのバランス岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 来生えつこ | 筒美京平 | タクシー去って行く音に ふと潮騒聞こえた 高すぎる都会の窓に 愛はいつも不安で 帰ってくあなた 背中のためらい もっと見せてほしいけれど おぼろなまま 恋は片翼の 夢飛行 バランスを取るのは あなたよ 遠まわりしても いい 明日がまた 今日と似てなければ 流れてく日付カレンダーは せつなくゆれてる 声だけ聞きたいと あなたがいつか電話してきた さみしさは同じ 孤独さも同じ だからもっと あたため合う愛にしたい 恋は片翼じゃ 飛べないわ バランスを取るのは 2人よ 遠まわりしても いい 夢はまだ いくつも見れるはず 一日一日ずつ 強くなってゆく 私 感じる 急がない カレンダー 急がない 愛を確かめて 急がない 恋飛行 夢はまだ いくつも見れるはず | |
| やさしさに僕は包まれた田原俊彦 | 田原俊彦 | 橋本淳 | 筒美京平 | 愛という名の服を 一枚脱いだだけで 君は綺麓になった 抱きしめてあげる 僕の手触りが好きかい 君が息を止める 二人暮らし始めないか そろそろ 星もない夜だけど 君に打ち明けていいかい 秘密を 愛してる 閉じた君の手に僕は包まれた 愛の道具があれば 伝えきれない事も もっと素敵に君に 教えられるのに 僕は君よりも少しは 人を愛してきた 朝が夜を壊すように優しく 唇を開いてよ 君の胸の中で僕はささやく 愛してる 白い君の手に僕は包まれた 一筋の明かり射し込む 君が息を止める 朝が夜を壊すように優しく 唇を開いてよ 僕をうまく愛せるかい このまま 続けよう 閉じた僕の目に君が溢れてる | |
| 二時に泣かせて岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 二時に泣かせて 三時はもうティー・タイム 二時に泣かせて 三時はまた笑いたい Let me cry Let me cry Again 縄とびをする人の 横で子供が遊ぶ マラソンの人の列 行き過ぎ 窓から公園が はっきり見えます 煙草が目にしみる 昼さがり ああ この世に悲しみは まるでないと 思えるほど ああ のどかな陽だまりで なぜになぜに 泣くのでしょう 二時に泣かせて 三時はもうティー・タイム 二時に泣かせて 三時はまた笑いたい Let me cry Let me cry Again 広過ぎるベッドには 仕立ておろしのドレス 着るあてもないくせに ひろげて レースのカーテンに 陽ざしが揺れます 心が陽炎にまぎれます ああ 不幸な結末は 縁がないと 信じていた ああ まつりが過ぎたあと なぜになぜに 泣くのでしょう 二時に泣かせて 三時はもうティー・タイム 二時に泣かせて 三時はまた笑いたい Let me cry Let me cry Again | |
| お帰りなさいクミコ | クミコ | 松本隆 | 筒美京平 | 佐橋佳幸 | 木の葉たち 秋にふるえて 寒そうに 色づいてるね 旅人よ 風のマントの 裏地には星が瞬く 家路へと急ぐ電車が 踏切をならす夜だね 呼び鈴が響く頃には コトコト 野菜も煮える ただいま おかえり まなざしのキス ただいま おかえり あうんの呼吸 あったかいシチューはいかが? 生きていて孤独なんだと 知るときが冬になるとき 旅人は誰の心の 荒野にも一人はいるの 帰る場所あるってだけで 幸福(しあわせ)がこみあげるでしょ 雪を踏む足音だけで あなただとわかるのも愛 ただいま おかえり 二言三言 ただいま おかえり あうんの会話 あったかいシチューはいかが? ただいま おかえり まなざしのキス ただいま おかえり あうんの呼吸 あったかいシチューはいかが? |
| 吐息ばかり岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 山上路夫 | 筒美京平 | 筒美京平 | 読みかけの本を閉じ ランプ消しても 眠れない 起き出して あの人に 綴る手紙も とだえがち あなたに知らない 恋人がいると 今日友だちに 聞かされた そういえば香水の 甘い移り香させていた 私はあなたの なんだったのでしょう あなたは私の なんだったのでしょう 吐息ばかりの やる瀬ない夜よ ぼんやり爪をかみ 窓に出ている 月を見る 二人して 旅にゆく そんな話も したばかり あなたは私が 不足なのでしょう 甘えてばかり いたせいね 切なさも愛しさも みんな知ってるはずなのに 私はあなたの なんだったのでしょう あなたは私の なんだったのでしょう ゆれる想いの やる瀬ない夜よ |
| さらば恋人城南海 | 城南海 | 北山修 | 筒美京平 | ただすけ | さよならと 書いた手紙 テーブルの上に 置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった 冷たい風にふかれて 夜明けの町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない ゆれてる 汽車の窓から 小さく家が 見えたとき 思わず胸にさけんだ 必ず帰って来るよと いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てていこう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない |
| ヘイ・ミスター麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 千家和也 | 筒美京平 | ヘイ・ヘイ・ミスター 私をどうぞ あなたの恋人の ひとりに加えて プリーズ プリーズ プリーズ ヘイ・ヘイ・ミスター いい子にするから あなたが くちづけした指に 私の唇 おしあてて 愛する心を確かめる 私はかわいそう カモン カモン カモン ヘイ・ヘイ・ミスター 私に出来る あなたのほしいもの 何でもあげるわ プリーズ プリーズ プリーズ ヘイ・ヘイ・ミスター 私は大人よ ヘイ・ヘイ・ミスター 私にどうぞ あなたの倖せを ちょっぴり分けてね プリーズ プリーズ プリーズ ヘイ・ヘイ・ミスター 泣いたりしないわ あなたの残したコーヒーを かくれてこっそり 飲んでみた 愛する証拠を捜すのよ 私はかわいそう カモン カモン カモン ヘイ・ヘイ・ミスター 私に出来る あなたのほしいもの 何でもあげるわ プリーズ プリーズ プリーズ ヘイ・ヘイ・ミスター 私は大人よ | |
| 星のセレナーデ麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 千家和也 | 筒美京平 | 星の世界から 誰かがみている 今にも泣きそうな 悲しい私の眼を キラリひとつぶの ほほのこの涙 誰も知らないのよ 初めて恋した事を あなたのせいよ 恋するあまり わたしの胸は つぶれそうなの 愛されるその幸せは いつくるかしら 星の世界から 誰かがみている 小さな手鏡に 写したわたしの夢 ホロリひとひらの バラの花が散る ひとに言えないのよ 初めて恋した事を あなたのことを 恋するあまり わたしの指は こごえそうなの 愛されるその幸せは いつくるかしら | |
| 消えたハリケーン野口五郎 | 野口五郎 | 山川啓介 | 筒美京平 | 男どうしの話ってやつは 海を見ながら するに限るぜ 馬鹿なやつだな 遠慮するなよ やっぱりあの女は お前に似合う おもしろおかしく 生きた季節は 消えたハリケーン もう帰らない 幸せにしろよ 仲良く暮らせよ 大人になれない おれのぶんまで いつもお前と話したっけな きっとアフリカへ 行こうぜと 遠い旅でも するつもりだよ しばらくあの女に 黙っていてくれ 二人でひとりに 恋した季節は 消えたハリケーン 夢のようだな 幸せにしろよ 仲良く暮らせよ お前に賭けた 女のためにも お前に賭けた 女のためにも | |
| また逢う日まで北村匠海(DISH//) | 北村匠海(DISH//) | 阿久悠 | 筒美京平 | 武部聡志 | また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう |
| 蜃気楼石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 筒美京平 | あれはまるで夢の出来事 不思議は突然に現れた 今も残るあの感触… もう5年になるね 別れて お互いの事など 忘れてた こんな遠い街で出会う 香りもあのときのまま 見つめる前のため息 唇を触る仕草 素足が綺麗なとこも すべてがあの頃に戻ってく 何も聞かないで二人 静かに近づいてゆく 目と目の相槌をして 胸の鼓動感じ合う こんなの幻さ 蜃気楼 あせるように服を脱がせて お互いの指輪も取り合った 離れていた時を埋めよう 吐息の中で絡んだ 指と指が握り合う ここで抱きしめてしまうと ふと消えてしまいそうで 所詮は何かから逃げたくて 傷つけ合った想い出 泣き笑いした映画も 二人よく行ったカフェも 何より互いのコトも 今ではあの全てが 蜃気楼 香りもあの時のまま 見つめる前のため息 唇を触る仕草 素足が綺麗なとこも すべてがあの頃に戻ってく 傷つけ合った想い出 泣き笑いした映画も 二人よく行ったカフェも 何より互いのコトも 今ではあの全てが 蜃気楼 | |
| Don't let me down庄野真代 | 庄野真代 | 庄野真代 | 筒美京平 | 苦いコーヒーばかり 飲んでいるのね まぶしい陽差しに目を 細くして ゆうべの甘い嘘を 思い出して たいくつな言葉を あなたは ジリジリと からませた Don't let me down もう始まってる 見えるわ 大人のゲームが Don't pass me by 酔わせるだけで いいかげんな態度だね あなたって人は 鏡にあなたの すべてが写る 秘めやかにその 指が動く 私につながる糸を うまくあやつって そろそろ別れを 切り出したいつもりなの Don't let me down もう逃げられない あなたの 思惑どうりね Don't pass me by そっぽを向いて いいかげんな態度だね あなたって人は ジーザスクライストも ビートルズも好きだと言うのね それはいつもの思いつき? くどく台詞じゃないわ Don't let me down これが最後なら もういちど 大人のゲームを Don't let me down これが最後なら もういちど 大人のゲームを Don't let me down lu………… | |
| 男の子 女の子ANNA BANANA | ANNA BANANA | 岩谷時子 | 筒美京平 | 幸せさがすのは 君たち女の子 幸せさがすのは 僕たち男の子 Hey Hey Hey, Hey Hey Hey おいで遊ぼう 僕らの世界へ 歩いていこう | |
| 恋の十字路鈴木聖美 | 鈴木聖美 | 橋本淳 | 筒美京平 | I want you love me tonight 女がひとり出来ること 指をからめて祈ること ほほを涙でぬらすこと 愛する人に嫌われて 雨の舗道にすてられて それでもあなた憎めない 弱い女はつくすだけなの まっすぐ行こうか曲がろうか あなたひとりにかけた恋、恋 I want you love me tonight 女がひとり出来ること 涙の河をわたること 心がわりにたえること かもめのように淋しげに 子犬のように忘れられ しょせんはひとり 生きるのに 弱い私は待つだけなのね まっすぐ行こうか曲がろうか あなたひとりにかけた恋、恋 I want you love me tonight 弱い女はつくすだけなの まっすぐ行こうか曲がろうか あなたひとりにかけた恋、恋 I want you love me tonight | |
| 刹那の夏河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 恋した女は綺麗な夏の野性(けもの) 平和(しずか)な仮面(かお)して愛さえ裏切れる 哀愁祝祭(カーニバル) 碧(あお)く燃える海が 白い街角に火を放つ窓辺で 男と女 口移しの夢に 咲き乱れる紅い刹那の花のようね 真昼に抱きしめられて あゝ唇も壊れそうよ いけない子ね 勝手になさい 妖しい媚薬で酔わせる夏の接吻(キス)は 愛した恋人(ひと)より未知(しら)ない男(ひと)がいい 哀愁祝祭(カーニバル) テラスで振り向いて 素肌にレースの手袋がひとつよ 男と女 夏の罠におちて 生きることも甘く気怠(けだる)い幻(ゆめ)のようね 真昼に抱きしめられて あゝ陽が海に沈んでくわ いけない子ね 勝手になさい 甘美(あま)い口移しの夢に 咲き乱れる人は刹那の花弁(はなびら) 哀愁祝祭(カーニバル) 短い命より 長い接吻(くちづけ)をあゝ誰かください | |
| 木綿のハンカチーフ橋本愛 | 橋本愛 | 松本隆 | 筒美京平 | 武部聡志・本間昭光 | 恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの指輪を送るよ 君に君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい |
| 甘い想い出永田克子 | 永田克子 | 林春生 | 筒美京平 | 甘い想い出 甘い想い出 昨日のように サニー クーペにサニー クーペに あなたをのせた 遠い遠い 遠い遠い はるかな街へ 恋をはこんだ 恋をはこんだ サニーが走る オー サニー マイ クーペ サニー クーペ オー サニー クーペが命を燃やす 甘い想い出 甘い想い出 昨日のように サニー クーペにサニー クーペに あなたをのせた 甘い幸せ 甘い幸せ あの帰り道 サニー クーペでサニー クーペで 約束したの 愛がひろがる 愛がひろがる 光のように 恋をはこんだ 恋をはこんだ サニーが走る オー サニー マイ クーペ サニー クーペ オー サニー クーペが命を燃やす 甘い幸せ 甘い幸せ あの帰り道 サニー クーペでサニー クーペで 約束したの | |
| 木綿のハンカチーフオトナモード | オトナモード | 松本隆 | 筒美京平 | 恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向かう列車で はなやいだ街で 君への贈り物 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行の 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅もつけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってくぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい | |
| ロキシーの夜近田春夫&ハルヲフォン | 近田春夫&ハルヲフォン | 島武実 | 筒美京平 | 昨日の晩の ロキシーでのパーティーに 私を誘ってくれなかったのね 陽に焼けた貴方の ひかる素肌が最高だったと 人づてにアア聞いてしまったわ でも仕方ないわ 私は貴方を巡る第3惑星 昨日の晩の ロキシーでのお相手は 貴方をさらって銀河のはてまで まごついた貴方が ひかれたのはビーナスだったら あきらめてアアほってもおけるわ そう仕方ないわ 私は貴方を巡る第3惑星 今度の晩の ロキシーでのパーティーは 私に好きって言わせてくれるの にやついた貴方に 冷えた素ぶりが出来るのだったら いつまでもアア待っていないでしょう でも仕方ないわ 私は貴方を巡る第3惑星 | |
| おとなの会話朝丘雪路 | 朝丘雪路 | なかにし礼 | 筒美京平 | 見知らぬ同志が肩よせ合って おとぎばなしの恋物語 男のあなたがきっかけ作り 女の私が後を続ける 最初はすてきな甘いお話 最後は悲しいわかれ話 大人同志の会話はいつも うそと涙がつきものなのね 見知らぬ同志が手を取り合って 同じ絵具で一枚の絵を 男のあなたがりんかく書いて 女の私が色をつける 最初は明るい笑顔の瞳 最後はうるんだ涙の瞳 大人同志の会話はいつも つらい昔がつきものなのね | |
| スクランブル交差点松本伊代 | 松本伊代 | 湯川れい子 | 筒美京平 | そうよ 本当は何にも 知らないわ それだけ危険なことも やりそうね でも大人の世界がなぜか 知りたくて タバコの匂いにさえも 引かれてゆくの 初めてのデイト 土曜日の午後に スクランブルの交差点 どっちにどっちに行く? まだまだ まだ間に合うわ ちょっと嘘をついたのよ 知ってると 誰にも云えない秘密 生まれそう でも見えないリボンで堅く 縛られて 大きな両手で強く 引き寄せられる 優しくされたら 負けてしまいそう スクランブルの交差点 どっちにどっちにする? だめだめ だめになりそうよ ほんとのこと云わせて 今日逢う人よりも ずっと無口なあなたに さらわれたい 奪われたい 待っていたのに 私の心を惑わせるように スクランブルの交差点 どっちにどっちにする? 好き好き 好きになりそうよ | |
| 君だけに及川光博 | 及川光博 | 康珍化 | 筒美京平 | 君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はさびしさと ともに生まれたよ 夜が星空を ah 海が風 ah 抱きしめるように 僕は君だけを 抱きしめるために生まれて来たよ 君を見つめると 僕の胸の中は 星が渦を巻く 銀河に変わるよ …愛しているんだ 君だけに ただ 君だけに ah 届く悲しみを 連れて 僕は今 星くずのように 君に降りてく I Need You It's So Simple Word もしも さよならの 妖精たちが来て 僕にキスしても 消せない せつなさ My Sweet Heart 君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はさびしさと ともに生まれたよ Only You 星の神話たち 愛をみちびいてゆく いつも君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はこの惑星に さびしさを抱いて生まれて来たよ | |
| パーマン2号はウキャキャのキャ石川進・大竹宏 | 石川進・大竹宏 | 藤子不二雄 | 筒美京平 | ブビブビブービー ウキャキャのキャ ブビブビブービー ウキャキャのキャ パーマン2号が やって来た 猿は猿でも ウキャキャのキャ 空飛ぶお猿は 君だけさ 君だけさ オレンジマスクは ピカピカピー 青いマントは ヒラヒラヒー おへそのバッヂは キーラキラキン キラキラキン 「パーマン2号 ぼくにもバナナくれよ ケチンボ!」 ブビブビブービー ウキャキャのキャ ブビブビブービー ウキャキャのキャ パーマン2号が やって来た 猿は猿でも ウキャキャのキャ 探偵お猿は 君だけさ 君だけさ 空向くお鼻が ヒクヒクヒー 丸い目玉が グルグルグー レーダーお耳が ピークピクピー ピクピクピー 「パーマン2号 いつまでバナナ食べてんの 早くしろよ!」 ブビブビブービー ウキャキャのキャ ブビブビブービー ウキャキャのキャ パーマン2号が やって来た 猿は猿でも ウキャキャのキャ 無敵のお猿は 君だけさ 君だけさ 正義の怒り カッカッカ 行くぞスピード バババババ とぶぞパンチが ボーカボカボン ボカボカボン 「パーマン2号 調子にのるな!」 「ウッキー」 | |








