| 十字架の海あなたあなたは 知っていますか ひとり旅する 日向(ひゅうが)岬に 恋の願いを 叶えてくれる 神秘の海が あることを あゝ十字架(クルス)の海よ この想い 愛する男性(ひと)に 伝えて欲しい 初めて逢った あの日から 忘れられない 忘れられない 人になりました あなたあなたに 見せてあげたい 海にキラキラ 揺れる夕陽を きっと今度は ふたりで来たい そよ吹く風に つぶやくの あゝ十字架の海よ せつなさに あふれる涙 わかって欲しい このまま遠く 去ってゆく めぐり逢いなら めぐり逢いなら 哀しすぎるから あゝ十字架の海よ この想い 愛する男性に 伝えて欲しい 初めて逢った あの日から 忘れられない 忘れられない 人になりました | 川野夏美 | 仁井谷俊也 | 弦哲也 | 前田俊明 | あなたあなたは 知っていますか ひとり旅する 日向(ひゅうが)岬に 恋の願いを 叶えてくれる 神秘の海が あることを あゝ十字架(クルス)の海よ この想い 愛する男性(ひと)に 伝えて欲しい 初めて逢った あの日から 忘れられない 忘れられない 人になりました あなたあなたに 見せてあげたい 海にキラキラ 揺れる夕陽を きっと今度は ふたりで来たい そよ吹く風に つぶやくの あゝ十字架の海よ せつなさに あふれる涙 わかって欲しい このまま遠く 去ってゆく めぐり逢いなら めぐり逢いなら 哀しすぎるから あゝ十字架の海よ この想い 愛する男性に 伝えて欲しい 初めて逢った あの日から 忘れられない 忘れられない 人になりました |
| 北海子守唄雪が吹雪(ふぶ)いて 流氷寄せりゃ 二ヶ月(ふたつき)漁には 出られない あのひと都会(まち)に 出稼ぎに 陸(おか)で冬越す ホッケ船 ねんねん ねんねこ ねんねしな 海よ春まで ねんねしな 兄と慕った おさない想い いつしか変わった 恋ごころ 凍(しば)れがゆるむ その頃に きっとふたりは 結ばれる ねんねん ねんねこ ねんねしな 海猫(ゴメ)もニシンも ねんねしな 沖の彼方(かなた)に 流氷消えりゃ 競って船だす 北漁師 海明け待って おなご衆は 網を繕(つくろ)う 浜番屋 ねんねん ねんねこ ねんねしな 海よ春まで ねんねしな | 川野夏美 | 仁井谷俊也 | 弦哲也 | 竜崎孝路 | 雪が吹雪(ふぶ)いて 流氷寄せりゃ 二ヶ月(ふたつき)漁には 出られない あのひと都会(まち)に 出稼ぎに 陸(おか)で冬越す ホッケ船 ねんねん ねんねこ ねんねしな 海よ春まで ねんねしな 兄と慕った おさない想い いつしか変わった 恋ごころ 凍(しば)れがゆるむ その頃に きっとふたりは 結ばれる ねんねん ねんねこ ねんねしな 海猫(ゴメ)もニシンも ねんねしな 沖の彼方(かなた)に 流氷消えりゃ 競って船だす 北漁師 海明け待って おなご衆は 網を繕(つくろ)う 浜番屋 ねんねん ねんねこ ねんねしな 海よ春まで ねんねしな |
| かすみ草をください春雨は 誰にでも おんなじように 降るのにね どうしてよ 私には 心に 降りしきる 夕立を よけながら 相合傘を さすけれど いつからか あの頃の あなたは もういない あゝ捨てるなら かすみ草をください 両手に全部 持てるだけ あゝ捨てるなら かすみ草をください 涙の頬を 飾りたい 秋雨が ほとばしる 思い出全部 集めるの あなたにと 届けたい 私は ここですと 小夜時雨(さよしぐれ) くちびるを 重ねるだけの キスだから 戻してよ あの時の 二人に もう一度 あゝ捨てるなら かすみ草をください 綺麗とせめて 言わせたい あゝ捨てるなら かすみ草をください 寄り添う恋に 似合う花 | 川野夏美 | 小関理樹 | 弦哲也 | 竜崎孝路 | 春雨は 誰にでも おんなじように 降るのにね どうしてよ 私には 心に 降りしきる 夕立を よけながら 相合傘を さすけれど いつからか あの頃の あなたは もういない あゝ捨てるなら かすみ草をください 両手に全部 持てるだけ あゝ捨てるなら かすみ草をください 涙の頬を 飾りたい 秋雨が ほとばしる 思い出全部 集めるの あなたにと 届けたい 私は ここですと 小夜時雨(さよしぐれ) くちびるを 重ねるだけの キスだから 戻してよ あの時の 二人に もう一度 あゝ捨てるなら かすみ草をください 綺麗とせめて 言わせたい あゝ捨てるなら かすみ草をください 寄り添う恋に 似合う花 |
| 霧雨海峡雨の出船は おんなを泣かす 心細さを つのらせる 好きなのに… 好きなのに… あなた行くのね 夜明けの船で 「ひとりで待つわ 信じて待つわ」 声も消される 霧雨海峡 海猫(ごめ)の数ほど 愛してくれた 胸を想い出 過(よぎ)ります 倖せを… 倖せを… いつも私は 夢みていたの 「忘れはしない 責めたりしない」 かすむ船影 霧雨海峡 雨はいつ止む こころの雨は こぼす吐息の せつなさよ 好きなのに… 好きなのに… おんな未練は 大波小波 「帰って来てね 迎えに来てね」 追ってゆけない 霧雨海峡 | 川野夏美 | 仁井谷俊也 | 中村典正 | 南郷達也 | 雨の出船は おんなを泣かす 心細さを つのらせる 好きなのに… 好きなのに… あなた行くのね 夜明けの船で 「ひとりで待つわ 信じて待つわ」 声も消される 霧雨海峡 海猫(ごめ)の数ほど 愛してくれた 胸を想い出 過(よぎ)ります 倖せを… 倖せを… いつも私は 夢みていたの 「忘れはしない 責めたりしない」 かすむ船影 霧雨海峡 雨はいつ止む こころの雨は こぼす吐息の せつなさよ 好きなのに… 好きなのに… おんな未練は 大波小波 「帰って来てね 迎えに来てね」 追ってゆけない 霧雨海峡 |
| むすめ道中記赤城(あかぎ)おろしか からっ風 やって来ました 上州路 恋の水上(みなかみ) 情けの伊香保(いかほ) 女いちずの 桃色仁義 ちょいと小粋で 強いあんたに アンアアンアンアン ひと目惚れ 生まれついての 浪花節 見せてあげたい 胸ン中 義理の大阪 度胸の播麿 愛にゃ奥手の 街頭がらす 色気不足が そうよあたしの アンアアンアンアン 泣きどころ 行こか戻ろか 東海道 こころ思案の 駿河湾 今日は相模路 明日は伊勢路 歌を道づれ 夢追い道中 何故かつれない 罪なあんたに アンアアンアンアン 首ったけ | 川野夏美 | 仁井谷俊也 | 中村典正 | 南郷達也 | 赤城(あかぎ)おろしか からっ風 やって来ました 上州路 恋の水上(みなかみ) 情けの伊香保(いかほ) 女いちずの 桃色仁義 ちょいと小粋で 強いあんたに アンアアンアンアン ひと目惚れ 生まれついての 浪花節 見せてあげたい 胸ン中 義理の大阪 度胸の播麿 愛にゃ奥手の 街頭がらす 色気不足が そうよあたしの アンアアンアンアン 泣きどころ 行こか戻ろか 東海道 こころ思案の 駿河湾 今日は相模路 明日は伊勢路 歌を道づれ 夢追い道中 何故かつれない 罪なあんたに アンアアンアンアン 首ったけ |
| 江差恋唄消えた鰊(にしん)をヨー 追いかけて あのひと今頃 どこの海 出船入船 江差の港 風の追分 聞くたびに 胸が泣けます 恋しさに 恋しさに ヤンサノエー ロシアおろしがヨー ヒュルヒュルと 吹雪(ふぶ)けばこころは 冬になる 漁船(ふね)をおりたら 一緒になると あの日誓った 抱きしめた 今も揺れてる あの笑顔 あの笑顔 ヤンサノエー 浜の番屋をヨー 尋ねたら いつかは逢えると 人は云う 出船入船 江差の港 ねぐら探して 北へ翔ぶ 海猫(ごめ)よあのひと つれて来て つれて来て ヤンサノエー | 川野夏美 | 仁井谷俊也 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 消えた鰊(にしん)をヨー 追いかけて あのひと今頃 どこの海 出船入船 江差の港 風の追分 聞くたびに 胸が泣けます 恋しさに 恋しさに ヤンサノエー ロシアおろしがヨー ヒュルヒュルと 吹雪(ふぶ)けばこころは 冬になる 漁船(ふね)をおりたら 一緒になると あの日誓った 抱きしめた 今も揺れてる あの笑顔 あの笑顔 ヤンサノエー 浜の番屋をヨー 尋ねたら いつかは逢えると 人は云う 出船入船 江差の港 ねぐら探して 北へ翔ぶ 海猫(ごめ)よあのひと つれて来て つれて来て ヤンサノエー |
| 倖せなみだまたいつの日か 逢える気がしてた 再び引き合う 紅い糸 元気でいたかと 労るような あなたの優しさ 思いやり まわり道した その先に 明日の花咲く 倖せなみだ もうあの頃に 戻りたくないわ 誰かを羨(うらや)み 泣いた夜 過去など忘れろ 今日から何も 心配するなと 言うあなた つらい月日の その先に 笑顔の花咲く 倖せなみだ また倖せが 来ると思いたい 寄り添うあなたの あたたかさ 今日まで離れて 暮らした月日 無駄ではなかった 二人には まわり道した その先に 明日の花咲く 倖せなみだ | 川野夏美 | 麻こよみ | 徳久広司 | 丸山雅仁 | またいつの日か 逢える気がしてた 再び引き合う 紅い糸 元気でいたかと 労るような あなたの優しさ 思いやり まわり道した その先に 明日の花咲く 倖せなみだ もうあの頃に 戻りたくないわ 誰かを羨(うらや)み 泣いた夜 過去など忘れろ 今日から何も 心配するなと 言うあなた つらい月日の その先に 笑顔の花咲く 倖せなみだ また倖せが 来ると思いたい 寄り添うあなたの あたたかさ 今日まで離れて 暮らした月日 無駄ではなかった 二人には まわり道した その先に 明日の花咲く 倖せなみだ |
| みちのく恋港女心を 貴めるよに 泣いているよな 防風林 白い貝殻 私の涙 恋しくて 恋しくて 今日も来ました 桟橋に 戻る約束 忘れたか‥みちのく恋港 女盛りの 短かさに 色も褪せます 唇の 咲いて一輪 ハマナス哀し 淋しくて 淋しくて 怨みたくなる こんな日は 胸にしみます 波しぶき‥みちのく恋港 噂だけでも 届けてと カモメ相手に 愚痴を言う 沖の白波 寄せ来る未練 会いたくて 会いたくて 髪の先まで 会いたくて 北の女の―途さよ‥みちのく恋港 | 川野夏美 | 麻こよみ | 徳久広司 | 丸山雅仁 | 女心を 貴めるよに 泣いているよな 防風林 白い貝殻 私の涙 恋しくて 恋しくて 今日も来ました 桟橋に 戻る約束 忘れたか‥みちのく恋港 女盛りの 短かさに 色も褪せます 唇の 咲いて一輪 ハマナス哀し 淋しくて 淋しくて 怨みたくなる こんな日は 胸にしみます 波しぶき‥みちのく恋港 噂だけでも 届けてと カモメ相手に 愚痴を言う 沖の白波 寄せ来る未練 会いたくて 会いたくて 髪の先まで 会いたくて 北の女の―途さよ‥みちのく恋港 |
| 夜桜しぐれ三日限りの みちのくの 旅も最後の 北泊り 弘前 津軽 傘はいらない 夜桜しぐれ この世で添えぬ 恋ゆえに 花も見せるか 貰い泣き 連れて逃げての ひと言が なんで言えない 意気地なし 弘前 津軽 弱い女に 夜桜しぐれ 飛礫(つぶて)のように 花びらが 払い除けても 頬を打つ 七日桜と 言うように きっと今夜が 咲き納め 弘前 津軽 肩に降る降る 夜桜しぐれ 二人の夢が 散り急ぐ かけらみたいで 辛くなる | 川野夏美 | 木下龍太郎 | 徳久広司 | 丸山雅仁 | 三日限りの みちのくの 旅も最後の 北泊り 弘前 津軽 傘はいらない 夜桜しぐれ この世で添えぬ 恋ゆえに 花も見せるか 貰い泣き 連れて逃げての ひと言が なんで言えない 意気地なし 弘前 津軽 弱い女に 夜桜しぐれ 飛礫(つぶて)のように 花びらが 払い除けても 頬を打つ 七日桜と 言うように きっと今夜が 咲き納め 弘前 津軽 肩に降る降る 夜桜しぐれ 二人の夢が 散り急ぐ かけらみたいで 辛くなる |
| 豊後港町手紙通りの 航海ならば 赤道あたり いま頃は 南の時化は 御輿(みこし)のように 船を担いで 荒れるとか 無事を祈ってヨー 貴方を待ってる 豊後港町 幼なじみで 育った同士 咲かせた胸の 恋椿 漁場は遠い 海原だから 逢えぬつらさに 首ったけ 思い焦がれてヨー 貴方の名を呼ぶ 豊後港町 南十字の 星降る夜は 私の夢を 見ると言う 鴎の白い 翼を借りて 逢いに行きたい 海千里 固い絆のヨー 貴方と私の 豊後港町 | 川野夏美 | 木下龍太郎 | 徳久広司 | 丸山雅仁 | 手紙通りの 航海ならば 赤道あたり いま頃は 南の時化は 御輿(みこし)のように 船を担いで 荒れるとか 無事を祈ってヨー 貴方を待ってる 豊後港町 幼なじみで 育った同士 咲かせた胸の 恋椿 漁場は遠い 海原だから 逢えぬつらさに 首ったけ 思い焦がれてヨー 貴方の名を呼ぶ 豊後港町 南十字の 星降る夜は 私の夢を 見ると言う 鴎の白い 翼を借りて 逢いに行きたい 海千里 固い絆のヨー 貴方と私の 豊後港町 |
| 利尻水道便りがいつしか 絶えたのは 恋を始めた せいですか 必ず帰るの 約束は その場限りの 嘘ですか 支えなくして あなた どうして生きれば いいのでしょうか 吹雪いて今日も 船はない 利尻水道 日本海 離れて暮せば 駄目なほど 愛ははかない ものですか 一緒に生きてく 幸せは 私ひとりの 夢ですか 憎い仕打ちを あなた 恨めずいるのは 未練でしょうか なみだが胸に 凍りつく 利尻水道 日本海 悲しいけれども さよならの 手紙 最後に くれますか 心に区切りを つけるため 無理を言っても いいですか 違う生き方 あなた 見付ける手立ては あるのでしょうか ひと足遅く 春が来る 利尻水道 日本海 | 川野夏美 | 木下龍太郎 | 徳久広司 | 前田俊明 | 便りがいつしか 絶えたのは 恋を始めた せいですか 必ず帰るの 約束は その場限りの 嘘ですか 支えなくして あなた どうして生きれば いいのでしょうか 吹雪いて今日も 船はない 利尻水道 日本海 離れて暮せば 駄目なほど 愛ははかない ものですか 一緒に生きてく 幸せは 私ひとりの 夢ですか 憎い仕打ちを あなた 恨めずいるのは 未練でしょうか なみだが胸に 凍りつく 利尻水道 日本海 悲しいけれども さよならの 手紙 最後に くれますか 心に区切りを つけるため 無理を言っても いいですか 違う生き方 あなた 見付ける手立ては あるのでしょうか ひと足遅く 春が来る 利尻水道 日本海 |
| 室戸岬別れに泣いた 女の目には 白い灯台 なお沁みる あなたを忘れる ひとりの旅に 面影 後から 従いて来る 室戸 室戸岬は 恋岬 胸のすき間に 風が吹く 気付かぬ内に 二人に出来た 埋(うず)め切れない 愛の溝 幸せ失くした 女にとって 名前も哀しい 夫婦(めおと)岩 室戸 室戸岬で また背伸び 夢の行方を ひとり追う 黒潮寄せる 月見が浜は 春がどこより 早く来る 信じて待ったら あなたの愛も いつかは戻って 来るかしら 室戸 室戸岬は 恋岬 髪を撫でてく 風に訊く | 川野夏美 | 木下龍太郎 | 弦哲也 | 丸山雅仁 | 別れに泣いた 女の目には 白い灯台 なお沁みる あなたを忘れる ひとりの旅に 面影 後から 従いて来る 室戸 室戸岬は 恋岬 胸のすき間に 風が吹く 気付かぬ内に 二人に出来た 埋(うず)め切れない 愛の溝 幸せ失くした 女にとって 名前も哀しい 夫婦(めおと)岩 室戸 室戸岬で また背伸び 夢の行方を ひとり追う 黒潮寄せる 月見が浜は 春がどこより 早く来る 信じて待ったら あなたの愛も いつかは戻って 来るかしら 室戸 室戸岬は 恋岬 髪を撫でてく 風に訊く |
| 夏美の三度笠金で心が 買えるだなんて どこに人情の 血がかよう ジャンケン拳法 いやな浮き世を グー チョキ パーでがつんとね ちょいとやんちゃな 三度笠 あたしほんとは 強いかも 筋を通すか おんなを取るか 秤みたいにゃ はかれない ジャンケン拳法 泣きの涙は はさんで捨てろ チョキンとね あらら烏が 笑ってら あたしなんだか 強いかも 身だしなみです 薄めの化粧 バレりゃ爪の 花吹雪 ジャンケン拳法 束でおいでよ グー チョキ パーでがつんとね 明日は いづこの 三度笠 あたしほんとに 強いかも (ジャンケンポン!) | 川野夏美 | 吉岡治 | 中村典正 | 伊戸のりお | 金で心が 買えるだなんて どこに人情の 血がかよう ジャンケン拳法 いやな浮き世を グー チョキ パーでがつんとね ちょいとやんちゃな 三度笠 あたしほんとは 強いかも 筋を通すか おんなを取るか 秤みたいにゃ はかれない ジャンケン拳法 泣きの涙は はさんで捨てろ チョキンとね あらら烏が 笑ってら あたしなんだか 強いかも 身だしなみです 薄めの化粧 バレりゃ爪の 花吹雪 ジャンケン拳法 束でおいでよ グー チョキ パーでがつんとね 明日は いづこの 三度笠 あたしほんとに 強いかも (ジャンケンポン!) |
| 港町恋唄海は朝焼け 飛沫(しぶき)をあげて 豊後水道 あなたの舟がゆく ぶっきらぼうでいいからさ 海の男なら ついて来いよと 言ってみて あなたの港は ふたりの港 時化(しけ)がつづけば ふて寝の三日 明日の暮らしも お天気次第だと 塩っぱい味は知ってます どんな苦労でも 浜の女房は 引き受ける あなたの港は ふたりの港 海は夕焼け 鴎をつれて 豊後水道 帰りの舟がくる 好きなら白い旗あげて それが合図なら 駆けてゆきます まっしぐら あなたの港は ふたりの港 | 川野夏美 | 吉岡治 | 中村典正 | 伊戸のりお | 海は朝焼け 飛沫(しぶき)をあげて 豊後水道 あなたの舟がゆく ぶっきらぼうでいいからさ 海の男なら ついて来いよと 言ってみて あなたの港は ふたりの港 時化(しけ)がつづけば ふて寝の三日 明日の暮らしも お天気次第だと 塩っぱい味は知ってます どんな苦労でも 浜の女房は 引き受ける あなたの港は ふたりの港 海は夕焼け 鴎をつれて 豊後水道 帰りの舟がくる 好きなら白い旗あげて それが合図なら 駆けてゆきます まっしぐら あなたの港は ふたりの港 |
| じょんがら恋唄連れにはぐれて 啼く海鳥の 声もしばれる 北の海 じょんがら節は 怨みの歌と あなたを捨てて 未練を捨てて 遠い人なら 人なら 忘れてしまいたい ひとりぽっちの この淋しさは 誰もわかって くれないが じょんがら節は 涙の歌と あまえてみたい 縋ってみたい 何処へ行ったら 行ったら 女の夢がある 強くなったら あの街あかり 赤くもいちど 点(とも)したい じょんがら節は 救いの歌と わらってみたの 歌ってみたの そして今度は 今度は 幸福 離さない | 川野夏美 | 松井由利夫 | 叶弦大 | 丸山雅仁 | 連れにはぐれて 啼く海鳥の 声もしばれる 北の海 じょんがら節は 怨みの歌と あなたを捨てて 未練を捨てて 遠い人なら 人なら 忘れてしまいたい ひとりぽっちの この淋しさは 誰もわかって くれないが じょんがら節は 涙の歌と あまえてみたい 縋ってみたい 何処へ行ったら 行ったら 女の夢がある 強くなったら あの街あかり 赤くもいちど 点(とも)したい じょんがら節は 救いの歌と わらってみたの 歌ってみたの そして今度は 今度は 幸福 離さない |
| 秋桜の風に吹かれて愛が終わった この町で 生きて行くのは つらいから 秋桜の 風に吹かれて ひとりの旅に 出るのです 捨てるつもりの 想い出を 詰めた鞄を 道連れに… どんな花より 私には こころ和ます 花だから 秋桜の 道を見付けて あてなく歩く つもりです みれん涙が こぼれたら 露のしずくの せいにして… 恋の破片で 傷付いた 胸の痛みが 消えるまで 秋桜の 風に吹かれて 私の旅は 続きます 元の笑顔が 戻る日は きっと時間が かかるけど… | 川野夏美 | 木下龍太郎 | 水森英夫 | 前田俊明 | 愛が終わった この町で 生きて行くのは つらいから 秋桜の 風に吹かれて ひとりの旅に 出るのです 捨てるつもりの 想い出を 詰めた鞄を 道連れに… どんな花より 私には こころ和ます 花だから 秋桜の 道を見付けて あてなく歩く つもりです みれん涙が こぼれたら 露のしずくの せいにして… 恋の破片で 傷付いた 胸の痛みが 消えるまで 秋桜の 風に吹かれて 私の旅は 続きます 元の笑顔が 戻る日は きっと時間が かかるけど… |
| 夏椿泣くため恋を したのでしょうか 花が散るため 咲くように 掴む先から 壊れて消えた まるで私の 幸せみたい 咲いてみたとて… 花は一日 夏椿 私に理由(わけ)が あるのでしょうか こころ変わりを させたのは 尽くし過ぎると 男にとって 愛は重荷に なるだけかしら 訊いてみたけど… 花は答えぬ 夏椿 なくした愛は 戻るでしょうか 花がふたたび 咲くように 思い切るため 遊びの恋が 出来るほどには 器用じゃなくて 白さまぶしい… 花は一色(ひといろ) 夏椿 | 川野夏美 | 木下龍太郎 | 水森英夫 | 前田俊明 | 泣くため恋を したのでしょうか 花が散るため 咲くように 掴む先から 壊れて消えた まるで私の 幸せみたい 咲いてみたとて… 花は一日 夏椿 私に理由(わけ)が あるのでしょうか こころ変わりを させたのは 尽くし過ぎると 男にとって 愛は重荷に なるだけかしら 訊いてみたけど… 花は答えぬ 夏椿 なくした愛は 戻るでしょうか 花がふたたび 咲くように 思い切るため 遊びの恋が 出来るほどには 器用じゃなくて 白さまぶしい… 花は一色(ひといろ) 夏椿 |
| おんな渡り鳥風が吹くまま 花びら散れば ジンと泣けます 三度笠 生まれ故郷を 離れて五年 待ってて欲しい あんたに悪い もうすぐ帰るよ 渡り鳥 つらいなみだを 斜めに隠す 男まさりの 三度笠 力ずくでは 折れない枝も 情けの風に 吹かれりゃ折れる 弱いものです 渡り鳥 赤い夕日の 峠を越えて 戻りゃ寂しい 里灯り わざと強がり 言ってはみたが 明日も背中 木枯らし寒い 辛ろうござんす 渡り鳥 | 川野夏美 | 志賀大介 | 原譲二 | 佐伯亮 | 風が吹くまま 花びら散れば ジンと泣けます 三度笠 生まれ故郷を 離れて五年 待ってて欲しい あんたに悪い もうすぐ帰るよ 渡り鳥 つらいなみだを 斜めに隠す 男まさりの 三度笠 力ずくでは 折れない枝も 情けの風に 吹かれりゃ折れる 弱いものです 渡り鳥 赤い夕日の 峠を越えて 戻りゃ寂しい 里灯り わざと強がり 言ってはみたが 明日も背中 木枯らし寒い 辛ろうござんす 渡り鳥 |
| でたとこ勝負さ人生はなくて七癖 あるように 人にはそれぞれ 味がある あれこれ能書き 云う前に 一歩踏みだせ 男なら でたとこ勝負さ 人生は 酒とおんなが なかったら 生きてるこの世は 闇になる 好きなら裸で ぶつかって 散ってゆくなら それもいい でたとこ勝負さ 人生は 他人(ひと)に頼るな 甘えるな 自分で汗かけ 恥をかけ 我慢という名の 夢の種 いつか芽をだす 花が咲く でたとこ勝負さ 人生は | 川野夏美 | 仁井谷俊也 | 中村典正 | 佐伯亮 | なくて七癖 あるように 人にはそれぞれ 味がある あれこれ能書き 云う前に 一歩踏みだせ 男なら でたとこ勝負さ 人生は 酒とおんなが なかったら 生きてるこの世は 闇になる 好きなら裸で ぶつかって 散ってゆくなら それもいい でたとこ勝負さ 人生は 他人(ひと)に頼るな 甘えるな 自分で汗かけ 恥をかけ 我慢という名の 夢の種 いつか芽をだす 花が咲く でたとこ勝負さ 人生は |
| 夢割酒キープボトルの あなたの名前 やせた小指で またなぞる ひとり枕じゃ 寝付かれなくて いつか覚えた 酒の味 夢の破片(かけら)を グラスに入れて 苦さ薄める 夢割酒よ 私なりには 尽くしたけれど 届かなかった あなたには 悔いを残して 別れて来たが いまは苦労も なつかしい レモン代りに 想い出輪切り そっと浮かべる 夢割酒よ ひとり暮しと あなたのうわさ 耳にうれしい 風便り 夜の酒場の 止まり木よりも 欲しい心の 拠り所 夢の破片を グラスに入れて 苦さ薄める 夢割酒よ | 川野夏美 | 木下龍太郎 | 水森英夫 | 伊戸のりお | キープボトルの あなたの名前 やせた小指で またなぞる ひとり枕じゃ 寝付かれなくて いつか覚えた 酒の味 夢の破片(かけら)を グラスに入れて 苦さ薄める 夢割酒よ 私なりには 尽くしたけれど 届かなかった あなたには 悔いを残して 別れて来たが いまは苦労も なつかしい レモン代りに 想い出輪切り そっと浮かべる 夢割酒よ ひとり暮しと あなたのうわさ 耳にうれしい 風便り 夜の酒場の 止まり木よりも 欲しい心の 拠り所 夢の破片を グラスに入れて 苦さ薄める 夢割酒よ |
| おんな大漁船度胸七分で 器量が三分 負けずぎらいの 浜育ち カモメが騒ぐ それ曳け網を 赤い合羽は 漁場の花さ 負けてたまるかヨ おんな大漁船 おれが好きかと あんたが言った 喧嘩するよな 目をしてさ 色恋なしよ 疾風(はやて)の海は 隙をみせたら 地獄の底だ ここは勝負のヨ おんな大漁船 おどる飛沫(しぶき)に 獲物が跳ねる 波にヤン衆の 声が飛ぶ 潮吹く汗は 命の汗だ 胸にさらしを きりりと巻いて 負けてたまるかヨ おんな大漁船 | 川野夏美 | たかたかし | 北原じゅん | 丸山雅仁 | 度胸七分で 器量が三分 負けずぎらいの 浜育ち カモメが騒ぐ それ曳け網を 赤い合羽は 漁場の花さ 負けてたまるかヨ おんな大漁船 おれが好きかと あんたが言った 喧嘩するよな 目をしてさ 色恋なしよ 疾風(はやて)の海は 隙をみせたら 地獄の底だ ここは勝負のヨ おんな大漁船 おどる飛沫(しぶき)に 獲物が跳ねる 波にヤン衆の 声が飛ぶ 潮吹く汗は 命の汗だ 胸にさらしを きりりと巻いて 負けてたまるかヨ おんな大漁船 |
| じょっぱりねぶた祭りが 終わってヨー 林檎が真っ紅に 色づきゃヨー もうすぐ凍(しば)れる 冬が来る アーアア風が吹く 風が吹く 山背の風がヨー あぁ東京のあの人に 逢いたくて・・・逢いたくて・・・ 帰るその日を指折り数えりゃ 恋しくて・・・恋しくて・・・ じょっぱり涙に 泣けるんだヨ 泣けるんだヨー 雪がしんしん 積もってヨー 夜汽車の警笛(きてき)が 哭くたびヨー 遠いあの日が 瞼(め)に浮かぶ アーアア風が吹く 風が吹く 山背の風がヨー あぁあの人のじょんがらが 聴きたくて・・・聴きたくて・・・ 夢で今夜も逢いに行きたい 淋しくて・・・淋しくて・・・ 岩木のお山と 待ってるヨ 待ってるヨー あぁ東京のあの人に 逢いたくて・・・逢いたくて・・・ 帰るその日を指折り数えりゃ 恋しくて・・・恋しくて・・・ じょっぱり涙に 泣けるんだヨ 泣けるんだヨー | 川野夏美 | 仁井谷俊也 | 北原じゅん | 佐伯亮 | ねぶた祭りが 終わってヨー 林檎が真っ紅に 色づきゃヨー もうすぐ凍(しば)れる 冬が来る アーアア風が吹く 風が吹く 山背の風がヨー あぁ東京のあの人に 逢いたくて・・・逢いたくて・・・ 帰るその日を指折り数えりゃ 恋しくて・・・恋しくて・・・ じょっぱり涙に 泣けるんだヨ 泣けるんだヨー 雪がしんしん 積もってヨー 夜汽車の警笛(きてき)が 哭くたびヨー 遠いあの日が 瞼(め)に浮かぶ アーアア風が吹く 風が吹く 山背の風がヨー あぁあの人のじょんがらが 聴きたくて・・・聴きたくて・・・ 夢で今夜も逢いに行きたい 淋しくて・・・淋しくて・・・ 岩木のお山と 待ってるヨ 待ってるヨー あぁ東京のあの人に 逢いたくて・・・逢いたくて・・・ 帰るその日を指折り数えりゃ 恋しくて・・・恋しくて・・・ じょっぱり涙に 泣けるんだヨ 泣けるんだヨー |
| 涙を抱いた渡り鳥ひと声ないては 旅から旅へ くろうみやまの ほととぎす 今日は淡路か 明日は佐渡か 遠い都の 恋しさに 濡らす袂の はずかしさ いいさ 涙を抱いた渡り鳥 女と生まれた よろこびさえも 知らぬ他国の 日暮れ道 ままよ浮世の 風まま気まま つばさぬらして 飛んで行く 乙女心の 一人旅 いいさ 涙を抱いた渡り鳥 見せてはならない 心の傷を かくす笑顔に 月も輝る 口にゃだすまい 昔のことは 水に流して はればれと 仰ぐ夜空も 久し振り いいさ 涙を抱いた渡り鳥 | 川野夏美 | 星野哲郎 | 市川昭介 | | ひと声ないては 旅から旅へ くろうみやまの ほととぎす 今日は淡路か 明日は佐渡か 遠い都の 恋しさに 濡らす袂の はずかしさ いいさ 涙を抱いた渡り鳥 女と生まれた よろこびさえも 知らぬ他国の 日暮れ道 ままよ浮世の 風まま気まま つばさぬらして 飛んで行く 乙女心の 一人旅 いいさ 涙を抱いた渡り鳥 見せてはならない 心の傷を かくす笑顔に 月も輝る 口にゃだすまい 昔のことは 水に流して はればれと 仰ぐ夜空も 久し振り いいさ 涙を抱いた渡り鳥 |
| 帰ってこいよきっと帰って くるんだと お岩木山で 手を振れば あの娘(こ)は小さく うなずいた 茜(あかね)の空で 誓った恋を 東京ぐらしで 忘れたか 帰ってこいよ 帰ってこいよ 帰ってこいよ 白いリンゴの 花かげで 遊んだ頃が なつかしい 気立てのやさしい 娘(こ)だったよ お前の嫁に 欲しかったねと おふくろ今夜も ひとりごと 帰ってこいよ 帰ってこいよ 帰ってこいよ 可愛いあの娘(こ)の 帰る日を お岩木山で 今日も又 津軽の風と 待っている 忘れはしまい あの約束の こんなにきれいな 茜空 帰ってこいよ 帰ってこいよ 帰ってこいよ | 川野夏美 | 平山忠夫 | 一代のぼる | | きっと帰って くるんだと お岩木山で 手を振れば あの娘(こ)は小さく うなずいた 茜(あかね)の空で 誓った恋を 東京ぐらしで 忘れたか 帰ってこいよ 帰ってこいよ 帰ってこいよ 白いリンゴの 花かげで 遊んだ頃が なつかしい 気立てのやさしい 娘(こ)だったよ お前の嫁に 欲しかったねと おふくろ今夜も ひとりごと 帰ってこいよ 帰ってこいよ 帰ってこいよ 可愛いあの娘(こ)の 帰る日を お岩木山で 今日も又 津軽の風と 待っている 忘れはしまい あの約束の こんなにきれいな 茜空 帰ってこいよ 帰ってこいよ 帰ってこいよ |
| サヨナラ桟橋さよならね… さよならね… あなたさよならね… この船は夜明けには 海峡出て行くわ 好きだよと打ちあけた 祭りの夜の やさしい言葉くちづけを きっと忘れずに 帰ってね… 戻ってね… サヨナラ桟橋 泣かないわ… 泣かないわ… あなた泣かないわ… 光るのは波しぶき 涙の粒じゃない ドラが鳴り手を振った あなたの声を 汽笛が潮風が消したって 夢で逢えるから ひとりでも… 耐えられる… サヨナラ桟橋 お元気で… お元気で… あなたお元気で… いつまでも待ってるわ 岬の海鳥と 倖せが手土産と 肩抱き寄せた あの日の笑顔あの涙 今も信じてる 帰ってね… 戻ってね… サヨナラ桟橋 | 川野夏美 | 仁井谷俊也 | 岡千秋 | 南郷達也 | さよならね… さよならね… あなたさよならね… この船は夜明けには 海峡出て行くわ 好きだよと打ちあけた 祭りの夜の やさしい言葉くちづけを きっと忘れずに 帰ってね… 戻ってね… サヨナラ桟橋 泣かないわ… 泣かないわ… あなた泣かないわ… 光るのは波しぶき 涙の粒じゃない ドラが鳴り手を振った あなたの声を 汽笛が潮風が消したって 夢で逢えるから ひとりでも… 耐えられる… サヨナラ桟橋 お元気で… お元気で… あなたお元気で… いつまでも待ってるわ 岬の海鳥と 倖せが手土産と 肩抱き寄せた あの日の笑顔あの涙 今も信じてる 帰ってね… 戻ってね… サヨナラ桟橋 |
| 出世太鼓生まれ玄海 黒潮育ち 負けず嫌いは 父譲り 花の都の 東京で 夢を咲かせる 心意気 撥(ばち)を持つ手に 力を込めて ドントドドント ドント 出世太鼓を 打ち鳴らせ 涙しぐれに 濡れそな夜は 窓に故郷の 月をみる 弱音吐くまい 勝つまでは 為せば成るのさ 何ごとも 意地の晒(さら)しを こころに巻いて ドントドドント ドント 出世太鼓よ 鳴り響け 親に貰った 大事な身体 無駄に生きたら 罰(ばち)あたり 若さぶつける 明日には 檜舞台が 待っている 粋な法被(はっぴ)の 片袖ぬいて ドントドドント ドント 出世太鼓を 打ち鳴らせ | 川野夏美 | 仁井谷俊也 | 中村典正 | 南郷達也 | 生まれ玄海 黒潮育ち 負けず嫌いは 父譲り 花の都の 東京で 夢を咲かせる 心意気 撥(ばち)を持つ手に 力を込めて ドントドドント ドント 出世太鼓を 打ち鳴らせ 涙しぐれに 濡れそな夜は 窓に故郷の 月をみる 弱音吐くまい 勝つまでは 為せば成るのさ 何ごとも 意地の晒(さら)しを こころに巻いて ドントドドント ドント 出世太鼓よ 鳴り響け 親に貰った 大事な身体 無駄に生きたら 罰(ばち)あたり 若さぶつける 明日には 檜舞台が 待っている 粋な法被(はっぴ)の 片袖ぬいて ドントドドント ドント 出世太鼓を 打ち鳴らせ |
| 人生七転び八起きいくらじたばたあわててみても 手強い世間にゃ歯がたたぬ 一度転んで 二度つまずいて それでも意地で立ちあがれ そうさ人生……ドッコイヨイショで 七転び八起き 浮いて沈んで 初めてわかる 他人のこころの 裏表 天が与えた この試練なら 苦労の汗も 無駄じゃない そうさ人生……ドッコイヨイショで 七転び八起き 人の一生 その勝敗は あの世へ行くまで わからない 生命ひとつと 二本の足で 明日の夢を 掴むだけ そうさ人生……ドッコイヨイショで 七転び八起き | 川野夏美 | 仁井谷俊也 | 中村典正 | 馬場良 | いくらじたばたあわててみても 手強い世間にゃ歯がたたぬ 一度転んで 二度つまずいて それでも意地で立ちあがれ そうさ人生……ドッコイヨイショで 七転び八起き 浮いて沈んで 初めてわかる 他人のこころの 裏表 天が与えた この試練なら 苦労の汗も 無駄じゃない そうさ人生……ドッコイヨイショで 七転び八起き 人の一生 その勝敗は あの世へ行くまで わからない 生命ひとつと 二本の足で 明日の夢を 掴むだけ そうさ人生……ドッコイヨイショで 七転び八起き |
| 白いフェリーの船長さんアー タッタタラップ 口笛吹いて 船長さんはヘーイヘヘイ ご機嫌さん 海が呼ぶんだよ おしゃべり鴎も バックデッキで唄ってる おーい 学校に遅れるぞ おーい 花は咲いたか オリーブの ザンザザザン ザンザザザン 浪のり越えて 白いフェリーの 瀬戸内航路 アー チャットチャチャット 飛魚はねて 船長さんにヘーイヘヘイ ご挨拶 空が呼ぶんだよ 綿菓子みたいな 雲も青空泳いでる おーい 親子で里帰り おーい うまい空気を吸ったかい ザンザザザン ザンザザザン 島から街へ 白いフェリーの 瀬戸内航路 アー マッカカッカに夕やけこやけ 船長さんはヘーイヘヘイ ご苦労さん 潮風(かぜ)が呼ぶんだよ 灯台あかりも 岬まわればラブコール おーい あの娘が手を振るぞ おーい 海の苦労も吹っとんで ザンザザザン ザンザザザン 汽笛を鳴らし 白いフェリーの 瀬戸内航路 白いフェリーの 瀬戸内航路 | 川野夏美 | 吉岡治 | 中村典正 | | アー タッタタラップ 口笛吹いて 船長さんはヘーイヘヘイ ご機嫌さん 海が呼ぶんだよ おしゃべり鴎も バックデッキで唄ってる おーい 学校に遅れるぞ おーい 花は咲いたか オリーブの ザンザザザン ザンザザザン 浪のり越えて 白いフェリーの 瀬戸内航路 アー チャットチャチャット 飛魚はねて 船長さんにヘーイヘヘイ ご挨拶 空が呼ぶんだよ 綿菓子みたいな 雲も青空泳いでる おーい 親子で里帰り おーい うまい空気を吸ったかい ザンザザザン ザンザザザン 島から街へ 白いフェリーの 瀬戸内航路 アー マッカカッカに夕やけこやけ 船長さんはヘーイヘヘイ ご苦労さん 潮風(かぜ)が呼ぶんだよ 灯台あかりも 岬まわればラブコール おーい あの娘が手を振るぞ おーい 海の苦労も吹っとんで ザンザザザン ザンザザザン 汽笛を鳴らし 白いフェリーの 瀬戸内航路 白いフェリーの 瀬戸内航路 |
| 博多っ娘純情海は 海は玄海 筑前博多 山笠は追山 男のまつり 白いしめこみ 凛としめ (オッショイ) どんとどどっとどんと どんとどどっとどんと 命まるごと 転がるように あんたの山笠が 走ってく 山んごと好きだよ 海んごと好きだよ 博多純情 追いかけりゃ 熱い 風が吹く 口は 口は荒いが 根はやさしくて 酒もつよいが 人情も厚い 九州男児の 心意気 (オッショイ) どんとどどっとどんと どんとどどっとどんと 勝負終って 一番のりは あんたの胸に 決まってる 山んごと好きだよ 海んごと好きだよ 博多純情 寄り添えば 熱い 夜が明ける 山んごと好きだよ 海んごと好きだよ 博多純情 手を振れば 熱い 風が吹く | 川野夏美 | 吉岡治 | 中村典正 | 桜庭伸幸 | 海は 海は玄海 筑前博多 山笠は追山 男のまつり 白いしめこみ 凛としめ (オッショイ) どんとどどっとどんと どんとどどっとどんと 命まるごと 転がるように あんたの山笠が 走ってく 山んごと好きだよ 海んごと好きだよ 博多純情 追いかけりゃ 熱い 風が吹く 口は 口は荒いが 根はやさしくて 酒もつよいが 人情も厚い 九州男児の 心意気 (オッショイ) どんとどどっとどんと どんとどどっとどんと 勝負終って 一番のりは あんたの胸に 決まってる 山んごと好きだよ 海んごと好きだよ 博多純情 寄り添えば 熱い 夜が明ける 山んごと好きだよ 海んごと好きだよ 博多純情 手を振れば 熱い 風が吹く |
| あばれ海峡凪(なぎ)がつづけば いつかは時化る 荒れりゃ一蹴り 命もおとす あばれ海峡 吠えろよ吠えろ 浪のびんたを 喰らうたび 海の 海の男は アンアアンアンアン でかくなる 意地と度胸じゃ 負けないけれど 可愛い子どもの 笑顔にゃ弱い あばれ海峡 泣くなよ泣くな 潮の匂いが 沁みついた 写真 写真ながめて アンアアンアンアン コップ酒 網を引く手に うろこが光る 光る魚に かもめが騒ぐ あばれ海峡 燃えろよ燃えろ 晴の舞台に 血が躍る 明日は 明日は大漁の アンアアンアンアン 男ぶし | 川野夏美 | 吉岡治 | 中村典正 | | 凪(なぎ)がつづけば いつかは時化る 荒れりゃ一蹴り 命もおとす あばれ海峡 吠えろよ吠えろ 浪のびんたを 喰らうたび 海の 海の男は アンアアンアンアン でかくなる 意地と度胸じゃ 負けないけれど 可愛い子どもの 笑顔にゃ弱い あばれ海峡 泣くなよ泣くな 潮の匂いが 沁みついた 写真 写真ながめて アンアアンアンアン コップ酒 網を引く手に うろこが光る 光る魚に かもめが騒ぐ あばれ海峡 燃えろよ燃えろ 晴の舞台に 血が躍る 明日は 明日は大漁の アンアアンアンアン 男ぶし |
| 兄弟船波の谷間に 命の花が ふたつ並んで 咲いている 兄弟船は 親父のかたみ 型は古いが しけにはつよい おれと兄貴のヨ 夢の揺り篭さ 陸(おか)に上って 酒のむときは いつもはりあう 恋仇 けれども沖の 漁場に着けば やけに気の合う 兄弟鴎 力合わせてヨ 網を捲きあげる たったひとりの おふくろさんに 楽な暮らしを させたくて 兄弟船は 真冬の海へ 雪の簾(すだれ)を くぐって進む 熱いこの血はヨ おやじゆずりだぜ | 川野夏美 | 星野哲郎 | 船村徹 | | 波の谷間に 命の花が ふたつ並んで 咲いている 兄弟船は 親父のかたみ 型は古いが しけにはつよい おれと兄貴のヨ 夢の揺り篭さ 陸(おか)に上って 酒のむときは いつもはりあう 恋仇 けれども沖の 漁場に着けば やけに気の合う 兄弟鴎 力合わせてヨ 網を捲きあげる たったひとりの おふくろさんに 楽な暮らしを させたくて 兄弟船は 真冬の海へ 雪の簾(すだれ)を くぐって進む 熱いこの血はヨ おやじゆずりだぜ |
| 急がばまわれの人生だ道を他人に 譲るのも そうさ男の 勇気だぜ 急くなアーアー騒ぐな あわてるな 今が勝負の 時期(とき)じゃない 急がばまわれの 人生だ 運がいいとか 悪いとか そんな言葉は 負け惜しみ 耐えてアーアー実力(ちから)を 蓄(たくわ)えりゃ 運は勝手に やって来る 急がばまわれの 人生だ どうせあいつは 負け犬と 嘲笑(わら)う奴には 嘲笑(わら)わせろ いつかアーアー世間の 真ン中に でかい花火を 打ち上げる 急がばまわれの 人生だ | 川野夏美 | 仁井谷俊也 | 中村典正 | 桜庭伸幸 | 道を他人に 譲るのも そうさ男の 勇気だぜ 急くなアーアー騒ぐな あわてるな 今が勝負の 時期(とき)じゃない 急がばまわれの 人生だ 運がいいとか 悪いとか そんな言葉は 負け惜しみ 耐えてアーアー実力(ちから)を 蓄(たくわ)えりゃ 運は勝手に やって来る 急がばまわれの 人生だ どうせあいつは 負け犬と 嘲笑(わら)う奴には 嘲笑(わら)わせろ いつかアーアー世間の 真ン中に でかい花火を 打ち上げる 急がばまわれの 人生だ |
| たいとう音頭桜(はな)は上野か 浅草か 春の絵筆に 心も染まる 江戸の情緒が 息づいて 豊かな歴史に 薫るまち タンタン タントキテ 台東区 みんな輪になれ 踊ろうよ 風もさわやか 五月(さつき)晴れ 躍る神輿に 命もはずむ 四季を彩る ゆめ祭り 笑顔と元気を くれるまち タンタン タントキテ 台東区 あつい人情 うれしいね 水は燦(きら)めく 鳥は舞う こころ育(はぐく)む 文化の森よ 磨く伝統 光る技 世界の瞳が 集(つど)うまち タンタン タントキテ 台東区 むすぶ絆は 宝もの ごらん艶(あで)やか お月さま スカイツリーも 仲良く踊る 響く太鼓の 意気のよさ 力を合わせて 伸びるまち タンタン タントキテ 台東区 そろう手拍子 晴れ姿 ドンと夜空に 咲かそうよ 燃える希望の しあわせ花火 虹を奏でる 隅田川 新たな時代を 創るまち タンタン タントキテ 台東区 あすへ飛翔(はばた)く たいとう音頭 | 川野夏美 | 保岡直樹 | 新井利昌 | | 桜(はな)は上野か 浅草か 春の絵筆に 心も染まる 江戸の情緒が 息づいて 豊かな歴史に 薫るまち タンタン タントキテ 台東区 みんな輪になれ 踊ろうよ 風もさわやか 五月(さつき)晴れ 躍る神輿に 命もはずむ 四季を彩る ゆめ祭り 笑顔と元気を くれるまち タンタン タントキテ 台東区 あつい人情 うれしいね 水は燦(きら)めく 鳥は舞う こころ育(はぐく)む 文化の森よ 磨く伝統 光る技 世界の瞳が 集(つど)うまち タンタン タントキテ 台東区 むすぶ絆は 宝もの ごらん艶(あで)やか お月さま スカイツリーも 仲良く踊る 響く太鼓の 意気のよさ 力を合わせて 伸びるまち タンタン タントキテ 台東区 そろう手拍子 晴れ姿 ドンと夜空に 咲かそうよ 燃える希望の しあわせ花火 虹を奏でる 隅田川 新たな時代を 創るまち タンタン タントキテ 台東区 あすへ飛翔(はばた)く たいとう音頭 |