船山基紀編曲の歌詞一覧リスト  452曲中 1-200曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
白いチューリップ渡り廊下走り隊渡り廊下走り隊秋元康高橋竜船山基紀世界中で一番好きなのに 気づいてもくれない  百葉箱の傍(そば) 咲いていた 白いチューリップ  広い校庭の隅 春の日向がある そこに行(ゆ)けば いつも 心 温かくなる  言葉は近くて遠い そよ風に揺れる木々 普通に話していても ほら どきどきして来る  世界中で一番好きなのに 気づいてもくれない まだまだ咲かないと あきらめてた 白いチューリップ  春は告げることなく やがて 散りゆくけど そこに 取り残された 記憶 振り向かせる  こうして背中ばかりを いつだって見ていたの 正面向いているより 今 話せた気がする  世界中で一番好きなのに 気づいてもくれない いつもの景色に 花が咲いた 白いチューリップ  こんなに好きになれたことが きっと 奇跡でしょう “愛”という意味 知った 花言葉 白いチューリップ  世界中で一番好きなのに 気づいてもくれない まだまだ咲かないと あきらめてた 白いチューリップ
冒険エトセトラ渡り廊下走り隊渡り廊下走り隊秋元康QuinN船山基紀鬱蒼と茂った森 迷い込んでしまった 私は一人きり 枝と枝の隙間から 空を見上げても 太陽は隠れてるよ  どこにいるの? 私… 地図にない道の上 人はみな 心のどこかに 出口を求めるよ 今  夢の在りか 探しに行こう どんなに遠い場所にあっても… 夢の在りか 探しに行こう 冒険エトセトラ  鳥や獣の鳴き声 風が運んで来るよ 言い知れない不安に… 思い悩むもやもやが 自分の影さえ 大きくなって見えて来る  怯えないで 私… 勇気とは信じること 人はみな 孤独の隣りに 仲間がいるはずだから  影の先に 光があるよ どんなにつらい今日だとしても… 影の先に 光があるよ 冒険エトセトラ  夢の在りか 探しに行こう どんなに遠い場所にあっても… 夢の在りか 探しに行こう 冒険エトセトラ  冒険エトセトラ
明日へ渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀真っ赤な陽が 全てを赤く染め 地平線に 沈んで行く お互いが 同じものを見つめ 感じている 理解(わか)りあえる  拡がる世界ひとつに染めて 今、太陽が沈む 静かに過ぎてゆく 時間を止めて  形あれば こわれる時が来る 出逢いがあり 別れがある もしも二度と 陽は登らなくても 信じたなら 明日は来る  拡がる世界ひとつに染めて 今、太陽が沈む 静かに過ぎてゆく 時間を止めて  輝け! 金色に美しく 照らせよ 誇らしげに 生きてる何もかも愛の光りで  地球が回り続ける限り 人の叫びある限り 確かに未来へと命は続く
雨がやむまで待って渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀時計の針を気にして そんな時間なの わかっていたわ もう遅い事 ひきとめておく手立ても考えつきたし せめて雨がやむまで少し待って 雨がやんだら 行ってしまうの 困った顔もとても 素敵なのに 雨がやんだら やっぱり行くの あなたの事なんか 忘れてしまう 悪い女になってるかも だから やむまであなたと  もしも明日がないなら このまま2人で 残った時を いついつまでも あなたの後姿 見送らないけど だって いつも涙が邪魔をするの  雨がやんだら 行ってしまうの あなたをいつも 感じていたいのに 雨がやんだら やっぱり行くの 私の事なら忘れていいわ もう二度と逢えないかも だから 今夜はあなたと  雨がやんだら 行ってしまうの あなたをいつも 感じていたいのに 雨がやんだら やっぱり行くの 私の事なら忘れていいわ もう二度と逢えないかも だから 今夜はあなたと
異国にて渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀さすらう心のまま 風まかせ 遠く離れひとり 歩くよ 石段にうづくまる 老人は 何をおもい続けてるの  白い季節と雨の季節を 時はめぐりすぎ繰り返す  わけもわからず こみあげる涙 悲しくはないのに なぜなの チャペルを飾る 花嫁の姿 通りすがりに見た 微笑  高く 低く はるかな空へ 幸せの鐘の音 鳴り響く  紅に染る 街を見おろす 夕もやがあたりを かすめる 家の窓に あかりが灯れば たまらなく 恋しい世界  遠い遠い 知らない街に 淋しさ残して 帰ろう
いちどだけ冒険者渡辺真知子渡辺真知子ちあき哲也渡辺真知子船山基紀いつだってあなたはいい人 別れたいはずもないけど…… それがなぜダンスを踊れば パートナー 違う夜……  いちどだけ冒険者 さそわれて冒険者 てさぐりのフロアー 見知らぬ胸 このままでは冒険者 ひとつぶの罪とひきかえ しあわせ失うかも  もし明日いたみがあっても 叱るのは そうよ手遅れ…… やさしさで 息さえさせない 恋知らず あなたには……  いちどだけ冒険者 さそわれて冒険者 臆病をキッスに焼きつくして 裏切れたら冒険者 あでやかな熱がとりまく 女になれるかしら  いちどだけ冒険者 さそわれて冒険者 くりかえすターンは まよいの森 さまようほど冒険者 あきらめがまじるいとしさ あなたへ傾くのに
If you don't mind渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀呼び出して あなたごめんなさい 淋しくて あいたくなったの あなたには 何もわからない こんなにあなたを 好きだって  恋人みたいにしていいかしら If you don't mind ふざけながら 好きと言った言葉は みんな 本気 あなたへの気持ち 横顔は 気づいてくれない 窓に写った あなた見てる  さりげない あなたの仕草に ときめきを おさえて微笑む 触れる程 近くにいるのに あなたの心に さわれない  恋人みたいにしていいかしら If you don't mind 少し酔ったふりの私 あなたに もたれながら 甘えてみたくて 言わないわ わかるハズがない 昨日私が 泣いた事も  恋人みたいにしていいかしら If you don't mind 今日は どこか違う私 帰らなくてもいいの 夜に流れたい じゃあまたね つれないくらいに 後ろ姿は ふりむかない
うみなり渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀海にはじける まぶしい光 目覚めた朝に あなたはいない  波間に消えた 足跡見つめ 二人の愛の 終りを想う  海よ 青い海原よ 強く抱いて 生きてく 証をつかめるように 季節の すき間に泣いて海鳴り  砂に落した 金の指輪は 風に吹かれて うもれてしまう  壁にからんだ ブーゲンビリア 手のひらに乗せ 海に投げる  波にゆられて 花びら遠く舞って 海に抱かれて 深く眠れ あなたの愛した 海に眠れ  海よ 青い海原よ 強く抱いて 生きてく 証をつかめるように 季節の すき間に泣いて海鳴り
思い思われ渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀次の角でおろして ひとりで帰りたいの 気づかうあなたを背に 激しくドアをしめた  半端な恋はいらないわ 愛しているのいないの  思い思い思われふりふられ 夜の国道沿いは 淋しいわ ヘイヘイ 待っていても 追いかけてはくれないあなた ヘイヘイ そこの車 私をどこか連れてって  男嫌いじゃないわ 信じられないだけよ 貴方を愛した今 素直になりきれない  優しい人ね 誰にでも さよならさえもいわない  思い思い思われふりふられ 風になびいた髪が 頬をうつ ヘイヘイ 体中が貴方の気配を捜してる ヘイヘイ 似た車を見るたび 貴方追いかける  愛しているの 誰よりも だけど明日が見えない  思い思い思われふりふられ 夜の国道沿いは 淋しいわ ヘイヘイ 待っていても 追いかけてはくれないあなた ヘイヘイ そこの車 私をどこか連れてって
Only you と囁いて渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子・伊藤アキラ渡辺真知子船山基紀オンリーユーとは言えないのね ひとつの愛にふたり  あいつがと言いかけて 急に口ごもる 私の他にもう一人 いたのねいい人 やさしげな顔をして 愛のおすそわけ 人差し指のピストルが 本物だったら  オンリーユーとは言えないのね あなたもやるじゃないの  Don't touch me 動くな ギャングのポーズをまねてみる Don't touch me あなたを 消したい気分よ  裏切りを責める程 ウブじゃないけれど 私は恋をゲームには したくはなかった だますなら手際良く ミスはゆるせない あなたがもしもスパイなら 逃げ出す場面よ  オンリーユーとは言えないのね ふたりが好きだなんて  Don't touch me 触れるな 秘密は秘密のままでいい Don't touch me それでも 心はあなたよ  オンリーユーとは言えないのね あなたもやるじゃないの  オンリーユーとは言えないのね あなたの愛はふたつ  Don't touch me 走るな 私のそばから離れずに Don't touch me 今夜は 私を愛して
かもめが翔んだ日PLATINA LYLIC渡辺真知子PLATINA LYLIC渡辺真知子伊藤アキラ渡辺真知子船山基紀ハーバーライトが朝日に変る その時一羽のかもめが翔んだ  人はどうして哀しくなると 海をみつめに来るのでしょうか 港の坂道 駆けおりる時 涙も消えると思うのでしょうか あなたを今でも好きですなんて いったりきたりのくりかえし 季節はずれの港町 ああ 私の影だけ  かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたは一人で生きられるのね  港を愛せる男に限り 悪い男はいないよなんて 私の心をつかんだままで 別れになるとは思わなかった あなたが本気で愛したものは 絵になる港の景色だけ 潮の香りが苦しいの ああ あなたの香りよ  かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたは一人で生きられるのね  かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたは一人で生きられるのね
ガラスごしの言葉渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀まさか逢えるなんて 戸惑うだけの私 あの頃と変わらずに 話しかけるあなた  街並も季節も この店の名も変わり 言葉の角々には 知らぬあなたがいる  そう あの日二人 燃える日々があった そう 愛だけに ただひたすらに  想い出の中へ 引き込まれてゆく また逢おうと言ったあなたに  人を待っていたの もうすぐ来るハズなの あなたは席を立って うまくやれと笑う  嘘と知ってるのね そんな優しさが好き ふり返ったあなたの 言葉聞こえないワ  ねえ ドアの向う 私に言ったのは ねえ その言葉 さよならじゃない  もう一度言って 何を言ってるの ガラスごしの あなたと私  そう あの日二人 燃える日々があった そう 愛だけに ただひたすらに  もう一度言って 何を言ってるの ガラスごしの あなたと私
季節の翳りに渡辺真知子渡辺真知子伊藤アキラ渡辺真知子船山基紀ああ、いつのまにか ああ、時はすぎて ああ、季節はもう秋です ああ、木の葉ちらす ああ、風のように ああ、あなたはいない  幼いころの秋は日暮れのかくれんぼ やっとみつけたころに 日は沈む あなたどこで暮らしているの 今すぐ 会いたい  ああ、花もなぜか ああ、顔を伏せて ああ、かなしそうに見えます ああ、この季節は ああ、ひとの心 ああ、うしろ向きです  あなたおぼえてますか あの日の影踏みを ふたり子どものように追いかけた つかまえたと思ったのは あなたの 影だけ  そうね、私の恋は流れてちぎれ雲 小石けりけり帰る分かれ道 めぐりあえるその日はいつ あなたと どこかで
空港渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀高速をつきぬけて走る 私に残された ひとつの道 住み慣れた街さえも捨てて 決めたの あなたについて行く 走れ速くもっと速く 暗闇を斬るように かすむ空港 約束の時間が迫る 苦しい程 高鳴る胸は あなたを呼んでる  ひと言“待ってる”と言ってた あなたの言葉が耳を横切る もしもあなたを見つけたなら 思いきり飛び込むわきっと 恋を知って 愛を知った 後悔なんかしない 迫る空港 光の輪をとび越えて 遠く近くゆれ動く心は熱く騒ぐ  迫る空港 光の輪をとび越えて 遠く近くゆれ動く心は熱く騒ぐ
唇よ、熱く君を語れPLATINA LYLIC渡辺真知子PLATINA LYLIC渡辺真知子東海林良渡辺真知子船山基紀南風は女神 絹ずれの魔術 素肌に絡んだ かげりを連れ去る 去年越しの人は シルエット・シャドー 女は気まぐれ 燃える陽炎(かげろう)  唇よ、熱く君を語れ 舞い上がれ炎の鳥になれ 唇よ、褪せた日々を朱く 愛にいだかれて あやしくなれる Oh, Beautiful and Free 唇で語れ 明日を  街はセクシー・ブルー 溜息が漏れる ウィンドーに映る 孤独な狼 誘いかけたつもりが深追いをされて 女は気まぐれ 沈む黄昏  唇よ、熱く君を語れ 誰よりも輝け 美しく 唇よ、愛に堕ちてみろよ 時代(とき)にたわむれて したたかになれ Oh, Beautiful and Free 唇で語れ 明日を  唇よ、熱く君を語れ 誰よりも輝け あでやかに 唇よ、まぶし過ぎる日々を 愛にうずもれて キラメク女(ひと)へ Oh, Beautiful and Free 唇で語れ 明日を
自然の中に渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀どこまでも続く 広い草原 見あげた青空 はてしなく  風に舞う鳥 生づく花は 私を包み 今は日ざしに溶ける  軽やかに 浮かぶ雲は旅人 湖が映す 新世界  緑は萌えて 山を駆けあがり 生きる台地に すべて今甦る  風に舞う鳥 生づく花は 生きる台地に すべて今甦る
好きと言って渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子・伊藤アキラ渡辺真知子船山基紀好きと言って 愛してると言って もっとやさしく抱きしめて どこか遠く 旅につれていって ああ、今ならばどこだって 異国の街  空を高く二羽の鳥が 南へとんでゆくわ 私も今 旅立ちたい はるか二人きりで 悩ませて そっと 傷つけて それがあなたの愛し方 愛の癖もわかったころに ああ、別れると言われても とまどうだけ  好きと言って、あなたから言って もっと好きよと答えたい 恋すれば みんな一度は言う ああ、ありふれたその言葉 今は欲しい  時間だけが流れてゆく つめたい風に変わる できるならばこんな時に 熱い口づけして 立ちどまり そっとふりむいて 君が好きだとささやいて まるではじめて会ったように ああ、ほほえんで うなずいて 私だけに  あなたの愛が見えた時 可愛いい女になれる 鳥のように空をとぶわ 恋を歌いながら 好きと言って、愛してると言って もっとやさしく抱きしめて どこか遠く 旅につれてって ああ、愛だけがみつめあう 異国の街
少しはまだ悲しいけれど渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀この道を曲がったならば 小さな店がある ベルの鳴るドアをあけると なじみ顔がふりむく 今日も一人椅子にもたれ いつものミルクティー 気にかかる話し声は あの子と並ぶあなた  歌い合わせたあの頃の いつかこわれたハーモニー 忘れたワあなたのことは 遠い昔のことだもの 少しはまだ悲しいけれど  グラスに残った氷を 遊ばせながら あなたはさも楽しそうに 気づかないふりしてる 壁にかかった日めくりが 数をかぞえるたび 笑いかけた挨拶は 作り笑顔になってく  歌い合わせたあの頃の いつかこわれたハーモニー 忘れたワあなたのことは 遠い昔のことだもの 少しはまだ悲しいけれど
せつなくジェラシー渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀視線を感じて 気づいた 彼女はあなたを 見ていた なつかしそうに 見つめる瞳はうるんでた あとから知ったわ 噂で あなたの恋人だったと グレーが似合う 素顔の奇麗な人だった  もしも もしも 私があの人だったとしたら きっと きっと あんな風にできないでしょう  彼女の気持ちは今でも あなたに向いてる わかるの せつなくジェラシー あなたの想い出に感じてる  時々あなたは 遠くを 淋しげな目して 見ていた あの人の事 想ってたのかしら 気になるわ あなたの 好みも覚えた そして優しさに 触れたわ たぶん同じね それはあの人も知っていた  もしも もしも あの時彼女に会わなかったら きっと きっと 愛にさえ 気づかなかった  確かめてみたい あなたに だけど 本当は 恐いの せつなく愛は あなたの心へと走り出す
たかが恋渡辺真知子渡辺真知子伊藤アキラ渡辺真知子船山基紀これ以上 先へ行けない 岬は海と陸の最果て 岩肌に波は砕けて 迷える私にふさわしい場所  たかが たかが たかが恋 夢も愛もほんの幻 ふられ ふられ ふられても 風にただ泣けばいい  海に向って名前を叫ぶ しぶきの虹が消えないうちに 三度名前を ラララ……  この道は 戻るしかない 私の恋は今が瀬戸際 そのひとと 二人一緒に 暮すことなど かなわない夢  たかが たかが たかが恋 捨てて惜しいわけじゃないけど ふられ ふられ ふられても 追いすがる この心  海の向うにあなたが見えた 波のうねりが消えないうちに 今を忘れて ラララ……  たかが たかが たかが恋 何度も胸に言いきかせても それは それは それは嘘 だませない この心  海の向うにあなたが見えた 波のうねりが消えないうちに 今を忘れて ラララ……
なのにあいつ渡辺真知子渡辺真知子伊藤アキラ渡辺真知子船山基紀あいつの話を 人にきかせる度に あいつのイメージ 美しく変る 「そんないいひとと どうして別れたの?」 なんにも知らない友だち不思議そう 愛の証が ちょっぴりほしくてね 一緒に死んでと身体を投げただけ なのにあいつ それきりあいつ だけどあいつ 結局あいつ 私にはやさしすぎ 自分にはきびしすぎた  別れた男の名前 忘れるために いつしか“あいつ”と 呼ぶようになった 「あなたそのひとを 今でも好きなのね」 不幸を知らない友だちうなづいた 私 本気で死ぬ気はなかったわ 甘えてみたくて 生命をあずけたの なのにあいつ それきりあいつ だけどあいつ 結局あいつ 私にはやさしすぎ 自分にはきびしすぎた  愛の証が ちょっぴりほしくてね 一緒に死んでと身体を投げただけ なのにあいつ それきりあいつ だけどあいつ 結局あいつ 私にはやさしすぎ 自分にはきびしすぎた
Bye Bye 涙渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀涙の向こうに あなたが見えた 誰かを愛した あなたが見えた 引き留めたくって 泣いたんじゃない あなたの背中に 想いあずけた  息するみたいに 恋した日が今も 昨日の事だと まちがえてしまう  Bye Bye 涙 あげたはずなのに Bye Bye 涙 今日も流れてく  鏡に写った私が話す これでいいんだと 笑って話す ひとりで居るのが ぎこちないのは 二人の時間が なくなったから  あなたの夢見て 目醒めた朝いつも 頬にひとしづく 想い出が残る  Bye Bye 涙 あげたはずなのに Bye Bye 涙 今日も流れてく  息するみたいに 恋した日が今も 昨日の事だと まちがえてしまう  Bye Bye 涙 あげたはずなのに Bye Bye 涙 今日も流れてく  Bye Bye 涙 あげたはずなのに Bye Bye 涙 今日も流れてく
Fly away渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀表参道 少し先行く人の 後ろ姿がとてもあの人に似てる  そよ吹く風にリズム合わせて その人を追って歩く  春の日ざしに誘われ Fly away さんざめく光の中 Fly away  花やぐ街角見失なわぬ様に ときめきおさえて 追いかけてゆく  流行(はやり)の歌に踊る若者達を 少し離れて見てる片道のデート  山手線に沿った坂道 あの人と歩いた道  甦えるその時まで Fly away 都会のざわめきの中 Fly away  あの日のあの人 いるはずもないのに 夢見る 想いに 我を忘れて  春の日ざしに誘われ Fly away さんざめく光の中 Fly away
ブルーGOLD LYLIC渡辺真知子GOLD LYLIC渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀あなたは優しい目 だけど とてもブルー 凍りついてしまうほど 抱きしめて だけど とてもブルー あの娘のかわりとわかっているから 呼び出したのに 黙ったままネ 気になるけど 知らぬふり とりとめのない心 人はどういやしているの あなたと私いつも 背中合せのブルー  あなたは愛しい目 だけど とてもブルー あの娘のことは忘れて 抱きよせて だけど とてもブルー 一度切れた愛 もどらないものよ あなたは何を感じているの 私の愛 欲しくないのネ 確かめたいけれど 一人になるのがこわい 心の中はいつも 背中合せのブルー  あなたと私いつも 背中合せのブルー
ホールド ミー タイト渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀あなたの後ろから 歩く海岸通り 光のつぶを まつげではじく  シャツの胸のボタンを 少し多めにあけて 心ざわめく 冒険気分  夏の吐息は恋 耳もとで受けたら はりつめた心が はち切れてしまいそう  甘いHold me tight 熱く Hold me tight 焼けた素肌を ゆれて Hold me tight  ビキニの女の子に ふいに声かけられて 粋なそぶりで ウィンクかわす  無邪気なあなたには 悪気などはないはず だけど気になる あなたの仕草  あなた一人だけを 何度も愛してた 四次元の世界に 迷い込んだみたいよ  甘いHold me tight 熱く Hold me tight 狂おしいほどに 強く Hold me tight  夏の吐息は恋 耳もとで受けたら はりつめた心が はち切れてしまいそう  夕暮れの空に 星がまたたくわ 潮風の中 甘く Hold me tight
迷い道PLATINA LYLIC渡辺真知子PLATINA LYLIC渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀現在・過去・未来 あの人に逢ったなら わたしはいつまでも待ってると誰か伝えて まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 冷めかけたあの人に 意地をはってたなんて ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね  今さらカードに 愛の奇跡求めて いかさま占いは続く スペードをハートに あれからどうしてるの 今ごろどこにいるの ひとりのままでいると 噂で聞いたけれど ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね  捨ててしまったわ 昔のプライドなんて もしも許されるものなら きっと生れ変わる まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 扉を開けているの 今もあなたの為に ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね
迷い道渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 冷めかけたあの人に 意地をはってたなんて ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね  現在・過去・未来 あの人に逢ったなら わたしはいつまでも待ってると誰か伝えて まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 冷めかけたあの人に 意地をはってたなんて ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね  今さらカードに 愛の奇跡求めて いかさま占いは続く スペードをハートに あれからどうしてるの 今ごろどこにいるの ひとりのままでいると 噂で聞いたけれど ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね  捨ててしまったわ 昔のプライドなんて もしも許されるものなら きっと生まれ変わる まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気なって 扉を開けているの 今もあなたの為に ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね
港スコープ渡辺真知子渡辺真知子伊藤アキラ渡辺真知子船山基紀港の街で 始まる恋は 旅立つ船を またずに終る 海を見渡す 望遠鏡 私は昨日を捜してる  ミラクル・スコープ あの人を見せてよ 白いクルマで 待ってるはずだわ ミラクル・スコープ あのころを映して ふたり歩いた坂道 山の手  コインがカチャリと 沈んでいった 目の前が暗くなる 暗くなる  日暮れの沖を フェリーが走る 恋人たちが 隣りではしゃぐ 港見おろす 展望台 三分限りの夢模様  ミラクル・スコープ もう一度見せてよ きっとあの人 待ってるはずだわ ミラクル・スコープ あの人に伝えて ひとり歩きもできるわ 横浜  夕陽がコトリと 沈んでいった 目の前が暗くなる 暗くなる  ミラクル・スコープ あの人を見せてよ 白いクルマで 待ってるはずだわ ミラクル・スコープ あのころを映して ふたり歩いた坂道 山の手
夢ひとかけら渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀テーブルの上 グラスとボトル 夕べのままの しめった気分 やっぱりひとり 眠れなかった 朝陽がまぶしい  出て行ったきり 帰ってこない 心あたりに あなたはいない 熱いまぶたを シャワーで流す 心といっしょに  もう 待ったりしない 勝手にするわ 私がいなくても 生きて行ける 今日限り あなたを許さない こんなシーン 前に見ていた気がする  部屋の片角 あなたが描いた 夕陽に染まる 白い街の絵 いつか二人で 行ってみたいと あなたの 口ぐせ  過ぎたあの日の 夢ひとかけら 他の誰かと 見てほしくない その想い出を 髪からはずし カバンに詰め込む  もう ふりむかないわ 前しか見ない 二人暮らした 部屋が遠くなる どうして残して 来たのかしら テーブルの上に 新しいアドレス  もう ふりむかないわ 前しか見ない 二人暮らした 部屋が遠くなる どうして残して 来たのかしら テーブルの上に 新しいアドレス
予告篇渡辺真知子渡辺真知子伊藤アキラ渡辺真知子船山基紀久しぶりにあなた呼びだして映画館 席につくと近く封切の予告篇 主人公の生き方 私みたいに思えて 映画来たらちょっと見てみたい気になった  あなただって同じ気持ちと思ったら ぽつり一言《どうってことないね》 昔ならばどんな映画が来ても 君と行こうと言ってくれたじゃない  もしかしたらあなた ひょっとしたらあなた あの一言 別れの予告篇  久しぶりにふたりきりで見たラブ・ストーリー 愛に迷い 愛に傷ついて捨てられる 主人公の涙が私の胸に伝わり ENDのマーク じっと見ているのつらかった  席を立ってそっとあなたに寄りそうと ぽつりきこえた《どうってことないね》 昔ならばどんな映画を見ても おもしろいねと言ってくれたじゃない  もしかしたらあれは ひょっとしたらあれは 私たちの 別れの予告篇
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ワインとあなたと渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子渡辺真知子船山基紀今、静かに 夜がふける ゆれる炎 見つめたままで 言葉もなく 過ぎる  あれもこれも 話すことは あったはずなのに何から話ししたらいいの  部屋の中にはろうそくの灯と ワインとあなたと私だけなのよ ねえ朝が来ないうちに 遠い国の話聞かせて あなたによりそい いつか私が眠るまで  楽しそうに 語るあなた たぶんそれはあなたにとって 大きな夢なのね 子供のように 微笑ながら 輝く目は私をぬけて どこか遠く見てる いつかあなたと旅がしたいわ あなたと同じ夢を追いたいの 明日の朝目覚めたなら どうか私を起こさないで あなたの話をきっと夢で見てるから
女心りりィりりィりりィりりィ船山基紀女心は打ち上げ花火 暗い夜空に 一時燃えた 振られた旅は 最終列車 忘れることが 一番いいわ 孤独よ 心に浮かぶのは 幸せよりも不幸せ だけど… だけど… 時には 子供みたいにはしゃぐ人 悪者なんかに出来ないよ  女心は誰かのものよ 糸が切れたら ふらふら昇る 眠りつくには お酒がいいと しらずしらずに 貴方の真似を 孤独よ 人影のない駅 発車の笛におびえるの 肩で泣いて…… 貴方と別れてから まだ3日 思い出なんかに出来ないよ
涙のドライビングりりィりりィりりィ国吉良一船山基紀タバコを点けては もみ消して 小指を 小刻みに 震わす あなたの 冷たい 横顔が映る バックミラーをにらむ ドライビング ドライビング 他人にもどるのなら ドライビング ドライビング 口もきかずに ドライビング ドライビング もっとスピードを出して ドライビング ドライビング 炎を消して  涙を 流せば 喜ぶの 未練な 女を 演じれば あなたと さよならする 今のシーン ドラマチックな 場面 ドライビング ドライビング 真昼の焼ける熱さに ドライビング ドライビング 道は蜃気楼 ドライビング ドライビング 夢見た方が悪い ドライビング ドライビング 幸せなんか  矢のように 飛ばす 車の中 カセットテープは 別れ歌 一人ぼっちの方が いいだなんて 私の 言いたい セリフ ドライビング ドライビング もう一度恋をするのよ 他に 誰か いい人みつけて ドライビング ドライビング 早くさよならと言って あたしよりも あなたが 先に  ドライビング ドライビング 他人にもどるのなら これ以上 口もきかずに ドライビング ドライビング もっとスピードを出して 心に燃えた 炎を 消して
遺書蘭華蘭華蘭華蘭華船山基紀繰り返す悲しみと 穢れなき微笑み 風になって 心を 撫でてあげたいのに すれ違う寂しさ 救えない もどかしさ あなたの苦しみを わかろうとしてた遠い日  やがて季節が移ろうように あれほど求めた幸せも その姿を変えてゆく  ひとり咲く花 共に咲く花 私は私の場所で咲く あなたを守ってあげられなくて ごめんね ありがとう さようなら 扉の向こうで私を呼ぶ ずっとあなたを忘れないでしょう  別れのホーム またねと あなたを抱きしめた 涙を流して見つめあう それが最後になるなんて  人は生まれて 死んでゆくけど 誰もがただひたすらに咲いて 居場所を残すから  永遠に咲く花 空に咲く花 あなたはあなたの場所で咲く 約束破って 遠くまで行って ごめんね ありがとう 言葉遺し あなたと一緒にこれからも この道を歩いていたかった  無数の後悔と苦悩 羽根に乗せて あなたが最後に見たものはどんな景色でしたか?  ひとり咲く花 共に咲く花 私は私の場所で咲く あなたを守ってあげられなくて ごめんね ありがとう さようなら 扉の向こうで私を呼ぶ ずっとあの日を忘れないでしょう
嘘でもいいの湯原昌幸湯原昌幸ゆうき詩子四方章人船山基紀女は男に 惚れるたび 最後の女に なりたがるのね わたしも女よ そう思いたい あなたの最後の 女だと  いいのいいのよ 嘘でもいいの 想い出こぼして しまわぬように 心に目隠し してるから 誰かのところに 寄り道しても 置いてこないで 倖せを  男は女を 抱くたびに いつでも本気と 思わせるのね わたしも女よ そう信じたい あなたの優しさ 温もりを  いいのいいのよ 嘘でもいいの 倖せ涙に ならないように 心の扉を 閉めるから 誰かのところで 遊んできても 連れてこないで 残り香を  いいのいいのよ 嘘でもいいの 明日がどこかに 行かないように 心に合鍵 かけるから 誰かのところで 添い寝をしても 置いてこないで 倖せを  
青い羊歯―アジアンタム―山口百恵山口百恵北野弦北野弦船山基紀木漏れ日浴びた 小さな森に似た はち植の羊歯 窓辺においたら 私の部屋も変りました いつか映画でみかけた アンヌュイな女(ひと)をまねて 暗いルージュひいて 髪をといてみたり  夜がゆき朝がきて 淋しさはつづく あのひとはもういない 帰らない愛の日  つたのからんだ 古いレンガ塀 肩よせ歩く 恋人同志は 去年の私達のようね 忘れきれぬ想いと 厚いコートぬいで 冬の街をひとり 風に向かい走る  春がゆき秋がすぎ 悲しみはつづく あのひとはもういない 帰らない愛の日  夜がゆき朝がきて 淋しさはつづく あのひとはもういない 帰らない愛の日
あまりりす山口百恵山口百恵松本隆岸田智史船山基紀散りゆく花がきれいに咲くのは せいいっぱいの抵抗なんだね あなたはそっと私の髪の毛 指ですいてはさみしくつぶやく  うらやましいのはアマリリス 自由に咲いて自由に散れる 私ときたら愛をなくして 血の気も失せた悲しみの中 それでも生きてゆくのです  風は花粉を運んでゆくのに 人の心は動きもしないの おしべは苦い紅茶のみほし めしべはスプーンみつめて泣いてる  あざやかすぎるアマリリス 私の影がこんなにうすい あなたときたら紺のセーター 夜より青いつめたさの中 ためいきばかり舞うのです  ねたんでしまうアマリリス あなたの指がクキを手折った 私ときたら背が折れるほど つつまれた日も思い出の中 静かに椅子をたつのです
雨に願いを山口百恵山口百恵千家和也佐瀬寿一船山基紀雨は降り続く 水色にすべてを溶かして ビルの陰で濡れて ふるえる私 街は暮れなずむ 薄もやの両手を広げて 何処にいるのあなた 姿も見せない 道を見失なって 迷う小犬みたいに 私は ひと足も 動けないの 話をさせて 話をさせて あゝもういちど ふたりにさせて ふたりにさせて 雨・雨・雨 私たちを  雨は降り続く 容赦なく躰を叩いて 泪さえもとめて たたずむ私 人は遠去かる 哀れみを背中で示して 何をしたの私 あなたにそむいて 黒い水たまりに 沈む小石みたいに 私は悲しみに しばられている 話をさせて 話をさせて あゝもういちど ふたりにさせて ふたりにさせて 雨・雨・雨 私たちを  話をさせて 話をさせて あゝもういちど ふたりにさせて ふたりにさせて 雨・雨・雨 私たちを
ある1ページ山口百恵山口百恵千家和也佐瀬寿一船山基紀いちょうの木の幹に ナイフの刃の先で 名前を彫ったのを 覚えてますか あなたが怪我をして 小指の傷口に 唇あてたのを 覚えてますか ぶっきらぼうに 好きかと聞いた あの時の顔 あの時の声 ただくりかえし うなずいていた あの時の胸 あの時の愛 あなたがいたから 私は誰にも恥じない 青春を過せた気がします  日暮れのブランコを 二人で向き合って 大きくこいだのを 覚えてますか あなたのふところに 振り落とされまいと 体をよせたのを 覚えてますか おこった様に 力をこめた あの時の腕 あの時の頬 はりついたまま ひとつに溶けた あの時の息 あの時の愛 あなたがいたから 私は自分に悔いない 青春を過せた気がします  あなたがいたから 私は自分に悔いない 青春を過せた気がします
いた・せくすありす山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀木々が緑を 芽ぶくよに 胸のふくらみ 気付いたのは 12の年 レモンの色の セーター着た 私の事を はやし立てる 腕白坊主  ノートを抱えて 駆けたけど 燃えたつように 恥ずかしかったわ  初めて手紙 もらったのは 夏休みまで あとわずか 14の頃 くれたその子が はにかむから 私もなぜか 顔を伏せて うつむいたまま  白い封筒 目に痛くて 返事はとうとう 書かなかったわ  大人の中で くらしたから その人の事 憧憬(あこがれ)たの 16の時 幼い夢を 話し合える たった一人の 心通う 人だったのね  だけどはしかのように過ぎる 淡い初恋 それだけなの  好きというより 友達なの 兄キのように 甘えられる 18の今 ぶっきら棒な 人だけれど その人の胸 その言葉も 信じられる  幸福という 目に見えない 夢を一緒に 見ている私 18の今
いま目覚めた子供のように山口百恵山口百恵石原信一佐瀬寿一船山基紀いま目覚めた子供のように 裸足のまま港の街 高い靴 脱ぎ捨てました いま目覚めた子供のように 流れる雲 追いかけます あたらしい 風が吹いてます  あなたのいない街は 悲しみだらけだけど 約束のとおり 陽気に暮します 祈りを捧げる 外人墓地 あなたに再び 逢えないけど  いま目覚めた子供のように この若さをとりもどして 今日からは 生まれかわります  いま目覚めた子供のように 指先まで背伸びをして 古い服 脱ぎ捨てました いま目覚めた子供のように 涙のわけ忘れました あたらしい 風が吹いてます  カフェテラスには甘い 恋人ばかりだから ひとかけらレモン 口に含んでみた 港をみおろす 丘登って あなたの姿は みえないけど  いま目覚めた子供のように この若さをとりもどして 今日からは 生まれかわります
愁いノート山口百恵山口百恵きすぎえつこ船山基紀船山基紀大きな運河のほとり はぐれて 羽 休める 水鳥  姿 哀しく この身を重ねて  大きな悲しみ去っても 心が晴れる日まで 旅の空に  慣れるまで 時間が かかります  ただ こころもとない 毎日で 迷いを 綴る日々 もう少し 様子をみてみましょう 愁い 癒えるまで  新しい 季節は少し 重荷になるのかしら それでも 過ぎた日にまで 心 残さない  今はただ 愁いに充ちて 微笑み 忘れたよう それでも 過ぎた 日のこと きっと 惜しまない  ただ 道づれにする 悲しみは この河に 捨てて行く  もう少し 様子をみてみましょう  愁い癒えるまで
お菓子職人山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀コーヒーのお砂糖抜くくせに 苺の可愛いショート・ケーキが好き 行きつけのお菓子屋の壁紙は 薄いベージュに 白の小花模様  お店に入れば それだけで 楽しくなるの 疲れもいつか 消えてゆく気がする 麹町 角を曲って 二軒目の店  雪国のお城のように見える 生クリームのショート・ケーキが好き 流れてる音楽はバロックの いつもたいてい 同じレコードなの  まぶたを閉じると 目に浮ぶ 白い帽子の やさしい人が お菓子を焼く姿 麹町 角を曲って 二軒目の店  やわらかく口の中に広がる 切なく甘いショート・ケーキが好き 夢だけを追いかける毎日も 時折肩に 重いと感じる日  窓側の席で ぼんやりと 幸福 混ぜて 小麦粉ふるう まだ見ぬ人想う 麹町 角を曲って 二軒目の店
鏡の中のある日山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀目が覚めてから30分近く どうしてもダメ ぼんやりしちゃう 薄めのコーヒー ゆっくり飲んで 鏡に向かい 小さなアクビ  車の中でラジオを聞いて 知ってる歌ならハミングするの 今日は道路が 混んでいるけど バック・ミラーの 朝日は陽気  好きな花は 菫と鈴蘭 好きな色は 白  仕事の合間にインタビューなの いろんな風に答えを変えて ケムに巻くのが この頃の癖 いたずらカメラ 私の方よ  行きたい所 ギリシャ すごく憧れてるの 好きな言葉 愛  待ち時間中 日光浴よ そんな時には一人がいいの 昨夜の雨が 残していった 水溜りには 陽炎揺れる  コレクション 珍しい形のキイホルダー 好きな本は 詩集  寝る前までのちょっとの間 私の一番楽しい時間 レコード聞いて お化粧落とし 鏡に向かい 小さなアクビ  星占い 信じるわ カプリコーンなの 好きな人は あなた
陽炎山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀若さが眩(まぶ)しい そう言いましたね だから 追わずにいます あなたとの事は陽炎にも似て 青春のきらめきの中に いつか消えてゆくものですね  この唇が忘れるはずない ぬくもりを ずっと ずっと 感じています その微笑みを二度と見ることが ないなんて 本当に 本当に 信じられません  やさしさが悲しいのです やさしさが切ないのです  髪一筋の囁く吐息も あなたから ひとつ ひとつ 教わりました  若さを大切に そう言いましたね だから 泣かずにいます あなたとの事は陽炎にも似て 束の間の輝きを残して いつか消えてゆくものですね  この指先が覚えているのは 限りなく 深い 深い 愛なのですね あの想い出をリボンで束ねて 胸の奥 そっと そっと しのばせましょう  やさしさが悲しいのです やさしさが切ないのです  今振り向けば さよならがとても つらくなる だから だから このままゆくの……
風たちの午後山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀ベランダの花が蕾をつけたこと まだ知らせてはいませんでしたね すごく可愛いですよ さっき洗いたての真白なブラウスに 霧吹きかけてアイロンしました ラジオをつけたままで  ありふれた日の当りまえの午後 変ったことは何もないけど とても風がさわやかだから この手紙 紙飛行機にして あなたの許に届けます  二階ではママがミシンを踏む音が 私の夢を広げてくれます ミモレのドレスですよ 覚えたばかりの新しいステップを 今度あなたに教えてあげます 割りとカンタンみたい  ありふれた日の当りまえの午後 今すぐにでも会いたいけれど とても風がさわやかだから この手紙 口づけで封をして 風に託して届けます
君に涙のくちづけを山口百恵山口百恵千家和也佐瀬寿一船山基紀まちのアカシヤ並木が 冬の身じたくはじめる 浮雲が寄りそって 北へ逃げてゆく いづれ二人に別れが来ると はじめに知ってた 微笑んでうなずくわ あなたのサヨナラ  このほほに光るのは 涙ではありません 愛が色をつけて 燃える姿です あなたのことを いい人ですと 誰にも言えます  風がつめたくさわいで 冬のおとずれ知らせる 想い出があてもなく 道に迷ってる たぶん二人はひそかに 同じ寂しさ抱いてる 心から受けたいの あなたのくちづけ  この胸の激しさは 涙ではありません 愛が音をたてて 消える合図です あなたのことを いい人ですと 誰にも言えます  このほほに光るのは 涙ではありません 愛が色をつけて 燃える姿です あなたのことを いい人ですと 誰にも言えます
クラブ・サンドウィッチはいかが?山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀クラブ・サンドウィッチとアメリカン・コーヒー 昔からそう決めていたの コーヒーにはミルクをたくさん入れて サンドウィッチにはパセリのアクセサリー  変な子だと笑われそうだけど 初めてデートする人とは  クラブ・サンドウィッチとアメリカン・コーヒー 昔からそう決めていたの  クラブ・サンドウィッチとアメリカン・コーヒー なぜかしらそう決めているの クルミ色に日にやけた肌に 干し草のような匂いのするあの人  名前もまだお互い知らないけど 初めて好きになった人なの  クラブ・サンドウィッチとアメリカン・コーヒー なぜかしらそう決めているの
GAME IS OVER山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀しあわせとふしあわせの境目が うすいドア一枚分もないことを 今迄 わたし 知らなかったの むきだしの床きしませ土足のまま ノックもせずに入って来たのは あれは確かにさよならの影  GAME IS OVER わたしにはそう聞こえたの GAME IS OVER ドアの開く音  天井にこだましながら返ってくる 砂糖菓子の夢が壊れてゆく音は あれは確かにさよならの声  しあわせとふしあわせの境目に そうね鍵をかけずにいたことが やっぱり わたし いけなかったの 錆ついたノブをまわしいつのまにか 嵐のように出ていったのは あれは確かにさよならの影  GAME IS OVER わたしにはそう聞こえたの GAME IS OVER ドアの閉じる音  もういちど泣きあかして眼がさめたら 心のなか大きな刷毛で塗りかえて そして消すのよさよならの影 そして消すのよさよならの影
GAME IS OVER山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀しあわせとふしあわせの境目が うすいドア一枚分もないことを 今迄 わたし 知らなかったの むきだしの床 きしませ土足のまま ノックもせずに入って来たのは あれは確かに さよならの影  GAME IS OVER わたしにはそう聞こえたの GAME IS OVER ドアの開く音  天井にこだましながら返ってくる 砂糖菓子の夢が壊れてゆく音は あれは確かに さよならの声  しあわせとふしあわせの境目に そうね鍵をかけずにいたことが やっぱり わたし いけなかったの 錆びついたノブをまわしいつのまにか 嵐のように出ていったのは あれは確かに さよならの影  GAME IS OVER わたしにはそう聞こえたの GAME IS OVER ドアの閉じる音  もういちど泣きあかして眼がさめたら 心のなか大きな刷毛で塗りかえて そして消すのよ さよならの影 そして消すのよ さよならの影
自転車の上の彼山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀彼が走る 太陽が追いかける 彼が止まる 太陽が追いつく 彼が走る 太陽が追い抜く 自転車の上の彼  短すぎる季節の中で 汗にぬれた体は 風が乾わかしてくれるのね  彼が走る 大空が駆け巡(めぐ)る 彼が止まる 大空が近づく 彼が走る 大空が遠のく 自転車の上の彼  短すぎる季節の中で 膝の抜けたジーンズ はみ出した素足がまぶしいの  彼が走る 青春が追いかける 彼が止まる 青春が追いつく 彼が走る 青春が追い抜く 自転車の上の彼  短すぎる季節の中で さようならと手を降って 恋が目の前を走り去る  自転車の上の彼
涼やかなひと山口百恵山口百恵きすぎえつこ船山基紀船山基紀いつもの朝の ニュースよりも 正確にやってくる 垣根越しの あのひとの姿 縞模様の ランニングシャツ  どんなに 汗をかいていても いつも 涼しそうな 顔つきくずさないで どこのひとか 知らないけれど 風のように走り抜ける  いつもの朝の 私の日課 郵便ポスト見るふりして 伸び上がって 耳をすませば 聞こえてくる あの足音が  どんなに 汗をかいていても いつも 涼しそうな 顔つきくずさないで どこのひとか 知りたいけれど 楽しみにとっておくわ  どんなに 汗をかいていても いつも 風のように 涼やかな あのひと
それでも明日が…山口百恵山口百恵石原信一佐瀬寿一船山基紀それでも明日が 来るんですか 知らない明日が 来るんですか  気がつくと街は 色づきはじめ 想い出色の 私はひとり 飲みかけたお茶に あなたの顔が 浮かんで消える たそがれの中 人は別れた年月を いつか忘れるものかしら 耳をふさいで眼をつぶり あなたひとりを守ります  それでも明日が 来るんですか 知らない明日が 来るんですか  行き過ぎる人は 衣(ころも)を替(か)えて 枯葉の街を 急いで歩く 移り行く窓の 景色をながめ 時計の音が むなしく響く 人は愛した人でさえ いつか忘れるものかしら 耳をふさいで眼をつぶり あなたひとりを守ります  それでも明日が 来るんですか 知らない明日が 来るんですか
嘆きのサブウェイ山口百恵山口百恵きずぎえつこ船山基紀船山基紀地下鉄の振動にまかせて 揺れる心 淋しいわ 絶えまない 嘆きを ひと駅ごと こうして鎮めています このごろの あなたの つれなさに 不安は消えず うつむいて 何も 聞けないまま 怯えるように 毎日 過ごしています  ただ こだわりすぎで 思い過ごしでしょうか ただ 気にしすぎで 思い過ごしでしょうか せつなさばかりよぎる夜です  地下鉄の振動にまかせて 揺れていると 少しづつ 行き場のないきもち  ひと駅ごと うすれて消えるようです 鉛色 嘆きの走る影 心のなか がらんどう 何も言えないまま 帰る私は 臆病なのでしょうか  ただ こだわりすぎで 思い過ごしでしょうか ただ 気にしすぎで 思い過ごしでしょうか せつなさばかりよぎる夜です
二十歳前夜山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀二十歳になるまでに する事が多過ぎて どこから手を付けて いいのか困っています  お茶にお花に お料理 洋裁 唄に踊りにピアノのレッスン  その上 遠く旅にも出かけ みしらぬ土地を この目で見たい  欲ばりな私は 少しだけ あせっています  二十歳になる前に どうしても知りたいの 手探り状態の あなたの心の中を  電話をしても 居ない時には ベルの数だけ心配するの  あなたは 時々お酒も飲むし 知らない時間 ありすぎるのね  のんびりな私も 今度だけ 迷っています  のんびりな私も 今度だけ 迷っています
パールカラーにゆれて山口百恵山口百恵千家和也佐瀬寿一船山基紀街は恋するものたちの港 落葉はひき潮の浜辺 流れ星・人・影 愛はさざなみの夢  パールカラーの街あかり この胸にうけとめて 甘い風にさそわれて 泣きながら歩きましょう  ふたり 揺れて揺られて 流れ流れて あなたとなら どこまで 揺れて揺られて 流れ流れて 知らない港に 着きたい  街は恋するものたちの港 夜風は潮騒のしじま 濡れた髪・顔・指 愛は帆の切れた舟  テールランプの淋しさに さよならの眼をとじる ひかれるままくちづけを 人知れずかわしましょう  ふたり 揺れて揺られて 流れ流れて あなたとなら どこまで 揺れて揺られて 流れ流れて 知らない港に 着きたい  ふたり 揺れて揺られて 流れ流れて あなたとなら どこまで 揺れて揺られて 流れ流れて 知らない港に 着きたい
ほゝえみのむこう側山口百恵山口百恵門谷憲二川口真船山基紀嫁ぐ日が間近になるほど あなたはきれいになる 妹よ こっちをむいて そう あの人に決めたのね  いつの日も私のうしろを あなたは歩いてきた ふりむけば木もれ陽の中 ひとりの女がいる  笑っているのよ どんな時にも 哀しい時のほゝえみもいいものよ 朝はさわやかに夜はあでやかに  抱きあってころがって 男と女はらしく生きるの 砂糖菓子は水をふくんで しずかにとけてゆくから  道ならぬ誰かに恋して その心乱れても あどけなく嘘をつくのよ いつかは忘れるから  いやだと言うのよ できないことは 黙っていると不幸になりやすい 愛がゆれたら話し合うのよ  抱きあって ころがって はじめて二人は歩きはじめる 涙ぐんでほほえむだけで すべてがわかる時まで  間違って傷ついて どんなに時間がかかってもいい 砂糖菓子は水をふくんで しずかにとけてゆくから
ボーイッシュ・ベイビー山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀髪を切ったら ボーイッシュ・ベイビー あなたはそう呼ぶの  人によったら大人びてると 言われたことも あるのに  ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ ハイ ハハ ハイ ボーイッシュ・ベイビー  ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ  あなたとならば 素直になれる 背伸びも かかとの低い靴程度 これが本当の私かも  気取っているのに ボーイッシュ・ベイビー あなたはからかうの  時によったら女らしいと 囲りの人は 言うのに  ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ ハイ ハハ ハイ ボーイッシュ・ベイビー  ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ  あなたにならば やさしく出来る 意地張る時でさえ 絹糸程度 それが自然の二人なの  お喋りだねって ボーイッシュ・ベイビー 又 言われそうね  事によったら無口な娘 知らない人の 勘違い  ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ ハイ ハハ ハイ ボーイッシュ・ベイビー  ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ ハイ ハハ ハイ ハイ  あなたの分の お話し取って 冗談の雨は 夕立以上ね だって私は恋してる
ミス・ディオール山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童船山基紀ミス・ディオール 香水を変えました ミス・ディオール あなたにわかるかしら ミス・ディオール 髪の毛に忍ばせて ミス・ディオール 肌にもほんの少し  春の宵 どこからか知らず漂う 花の香り その香り 夕暮に白く 私にうすくれない  ミス・ディオール 今宵は眠れそうにない  ミス・ディオール 香水の名前です ミス・ディオール あなたは知ってるかしら ミス・ディオール 移り香が残るよう ミス・ディオール 抱きしめて欲しいのです  春の宵 誰かが奏でるギターは 恋の調べ その調べ 想い出に甘く 私にうすみずいろ  ミス・ディオール 今宵は眠れそうにない ミス・ディオール 今宵は眠れそうにない
夕暮からあなたへ山口百恵山口百恵門屋憲二川口真船山基紀どこにいてもいい 何をしてもいい そのすきに 悪い女になれる  恋はいかが 夕暮れが街へ誘(さそ)う 誰かさんの やさしさの代り求め 店の 片すみで 髪を かきあげて そっと 笑うのよ 私 哀しみは時がたつほどに 胸をしめつける キャンドルにあなたの影が 淡く燃えて ゆれるゆれる 今日も私だけトワイライト ひとりぼっち  どんな愛も よく見れば裏があるわ 薔薇の花が 隠してる棘のように 何が 苦しいの いつも 傷つけて 人を ためすのね むだよ 好きなだけどこにいてもいい 何をしてもいい いつの日か私の胸に 帰る日まで みえるみえる だから泣かないでトワイライト ひとりぼっち  店の 片すみで 髪を かきあげて そっと 笑うのよ 私 哀しみは時がたつほどに 愛を強くする 街あかりあなたの影が 淡く燃えて ゆれるゆれる 今日も私だけトワイライト ひとりぼっち
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Kissがいいの八神純子八神純子KAZUKI八神純子船山基紀カーテンの隙間抜けた 朝の陽があなた起こす 寝ぼけ顔 可愛くて おはようとKissした  口紅直したいのに 鏡入り込むあなた 照れながら振り向けば 綺麗とKissした  優しくKissで引き寄せて ふわりとKissで抱きしめて あなたのKissが好きなの 私 心もとけてく  ぼんやり海を見ていた 後ろからそっとあなた 微笑みと温もりに くるまれKissした  いつでもKissがうれしくて どこでもKissで守られて あなたのKissがほしいの 私 すべてを一つに  少し遅めの初雪 赤いカエデに白帽子 季節だけめぐりくる あのKissないのに  あなたの服も捨てたけど 新しい恋もしたけれど あなたのKissが消せない 今も私を惑わす  優しくKissで引き寄せて ふわりとKissで抱きしめて あなたのKissが好きなの 今もほしいとつぶやく  Kiss me again
どこへも行かないで森山良子森山良子松任谷由実松任谷由実船山基紀私を残して どこへも行かないで 心は寒いの どこへも行かないで  たった1本のボトルに 人生を預けたような あなたの翳りあるひとみ 私は魅せられてた あなたはネービー 明日は遠い海 別の港にも 泣いた女がいるのかしら  私を残して どこへも行かないで 心は寒いの どこへも行かないで  手を振るのにはじゃまだから 肩かけは 持たずに行くわ こんな淋しさを思えば 夜霧も冷たくない あなたはネービー いつか会えるまで 片時も忘れぬよう 抱きしめて欲しいけど  私を残して どこへも行かないで 心は寒いの どこへも行かないで  私を残して どこへも行かないで 心は寒いの どこへも行かないで
雨のカルメン森川由加里森川由加里篠原仁志松尾一彦船山基紀ちょっと 気取っただけ 仕賭けた 恋のルーレット 強気で 賭けていたのよ ルージュの 私に 煙草に 火をつけた あなたは 静かな声で 突然 切り出したわ サヨナラのナイフを 渦巻く想いが Jazzに紛れて 私の胸に 熱く…熱く…熱く… Whisper in the rain 信じられないと Setting free my pain 囁いているの 雨のピアノで ひとり Whisper in the rain 出来ることなら Setting free my pain もう一度だけ あなたのあつい胸で ララバイ 眠りつきたい  きっと 夢見ただけ 映画仕立ての Sexy Girl あなたを 困らせたわ シュールな 気持ちで  ずっと 知ってたのよ 禁じられた この愛を 最後に引いた 涙のジョーカー私ね ゆらゆら揺れる 炎を消してよ 冷たい雨で もっと…もっと…もっと… Whisper in the rain 初めて わかった Setting free my pain 男の優しさ 心に刺さるの 今は Whisper in the rain ゴメンネいつも Setting free my pain わがままいって 私のことなら もうNever mind  戻れないのよ It's too late  でも 何故 あの時 確かめあえたの 心も 身体も 深く…深く…深く…  Whisper in the rain 忘れないわ Setting free my pain 髪を 濡らして 立ち停まる カルメン わたしは Whisper in the rain 赤く光る Setting free my pain バラを噛んで あなたの 腕のなかで パラダイス 踊りたいのよ 恋の狂詩曲(ラプソディー)
IN YOUR EYES森川由加里森川由加里森浩美筒美京平船山基紀CRY, CRY, IN YOUR EYES 身体より 心は遠くにあるのね 彼女のことなら 知ってるけど忘れさせたい AH…今すぐに CRY, CRY, IN YOUR EYES 目の前で 陽気に振る舞う私よ けなげだなんてね 自分でも悲しくなるわ OH, PLEASE…  もっと熱く熱く HOLD YOU 誰にも負けないで 心いつもいつも NEED YOU 守りたい すべてのものを  だから強く強く HOLD YOU 運命も変えたい 心いつもいつも NEED YOU 揺れ動いてる気持ち止めて  CRY, CRY, IN YOUR EYES だいじょうぶ? このまま続けていっても? 風の桟橋で その腕をそっとつかんだ AH…せつなくて CRY, CRY, IN YOUR EYES ふと気づく 貴方の瞳の中には 淋しい笑顔で 話してる私がいるわ SO PLEASE…  もっと熱く熱く HOLD YOU 愛が聴こえるまで 心いつもいつも NEED YOU 優しさが痛いでしょう?  だから強く強く HOLD YOU 運命も変えたい 心いつもいつも NEED YOU 揺れ動いてる気持ち止めて  WOW WOW WOW WOW ワガママな女神たちが わたしをためしてる 愛し方を迷ってるの そんな私じゃくやしいでしょう  だから強く強く HOLD YOU 運命も変えたい 心いつもいつも NEED YOU 揺れ動いてる気持ち止めて  I MISS YOU どうしたらいいの?  だから強く強く HOLD YOU 運命も変えたい 心いつもいつも NEED YOU 揺れ動いてる気持ち止めて
The Gate Of Dreams森川由加里森川由加里藤田千章中崎英也船山基紀別離(わかれ)が訪れて 砕け散った夜の 痛みを 耐える苦しみに 通りふらついてた  何故か 辿り着く場所は いつも The metropolitan street. ねじれた気持も 賑やかに 隠してくれるから  Baby, don't you cry. 願いが叶えられないと 嘆かないで 都会(まち)は 時に易しい Maybe you will try. 日ごとに 生まれ変わって 立ち上がって 総て 飲み干せばいい  孤独に囲まれて 長い溜め息 ついていても 形だけじゃない 愛を貫きたい だけど 待ってはくれない それが The metropolitan way. 一晩限りの 喜びに 焦って飛びつけば  Baby, don't you cry. 願いをあきらめることに 馴れないで 都会(まち)は 妖しく誘う Maybe you will try. 心が 早らないように 迷わぬように 明日 見据えたままで
SHOW MEGOLD LYLIC森川由加里GOLD LYLIC森川由加里A.Tripoli・T.Moran・A.Cabrera・B.Khozouri・日本語詞:森浩美A.Tripoli・T.Moran・A.Cabrera・B.Khozouri船山基紀YOU 貴方らしくもないわ しくじったくらいで YOU 憂うつな溜息は 似合わないはずよ 私の手を 引き寄せ テーブルの上で 重ねる 無理して 微笑むから 思わず 抱きしめたくなるわ  つよがる姿が好きよ だけど 今夜は素顔で 悩みを聞かせて…  SHOW ME SHOW ME 胸の奥の すべてを開いて SHOW ME SHOW ME ずっと私 貴方を見つめているから SHOW ME SHOW ME わかりあえる ふたつの心で SHOW ME SHOW ME 言葉よりも 貴方を知りたい  YOU ここで「おやすみ」なんて 言えない気分だわ YOU 踊りにでもいこうか パァッと賑やかに この次 会えるときは ジョークとばして 笑わせて 口論(けんか)も 出来ないなんて 張り合いなくって 淋しいわ  私を必要なときは いつでも 傍にいることを 忘れないでいて  SHOW ME SHOW ME 胸の奥の すべてを開いて SHOW ME SHOW ME 深く深く 貴方を見つめているから SHOW ME SHOW ME わかりあえる ふたつの心で SHOW ME SHOW ME もっともっと 貴方を知りたい  SHOW ME SHOW ME YOU REALLY LOVE ME SHOW ME SHOW ME YOU REALLY NEED ME  SHOW ME SHOW ME 胸の奥の すべてを開いて SHOW ME SHOW ME 深く深く 貴方を見つめているから SHOW ME SHOW ME わかりあえる ふたつの心で SHOW ME SHOW ME もっともっと 貴方を知りたい
Slow Love Down森川由加里森川由加里藤田千章・佐藤竹善藤田千章・佐藤竹善船山基紀擦れ違いを 何度も 繰り返し 気怠く感じても  潜(くぐ)り抜けて 辿(たど)り着いたなら ふたりは 深くなれる筈  Go around 焦らないで Don't go too far 自分が視えない  言葉に 流されず 誘いに 乱れない We're livin' on the line たしかに 進んでいたい  流行(はや)りに 漂わず 周りに 怯えない We really need the light 大切が 何かを 見分けたいだけ  駆け引きなど 嘘さえ無ければ つまらぬ戯れと  頬に残る 涙 拭わないで 素肌に 魅かれているから  Go around 隠さないで Don't go too far 歪んで視えない  望みを 投げ出さず 飾りに 逃がれない We're livin' on the line 緩やかに 近づきたい  優しく振る舞って 凛々しく 断ち返る We really need the light 揺るがない 何かを 見つけたいだけ
Hi! Hi! Hi!森川由加里森川由加里森浩美筒美京平船山基紀微熱続きの季節は 踊り狂ってみましょう  ここに私いるから そこに貴方いるから 熱く熱く Hi! Hi! Hi! Hi!  水晶の水かがやく 唇を寄せましょうか  花びら脱がすように 果実をかじるように 惑わされて Hi! Hi! Hi! Hi!  赤い陽炎ゆらゆら 抱きしめたら 渇いた身体の中で 生まれ変わる いつももっと……  銀と金の太陽が 真昼の空で重なる  まなざし絡むように 吐息が濡れるように 熱く熱く Hi! Hi! Hi! Hi!  赤い情熱ゆらゆら 求めあって 心に咲いた楽園 夢乱れて いつももっと……  ずっと過去(むかし)を生きてた まるで詩人のようだわ  知らない場所へ心 導くような瞼 惑わされて…… 惑わされて……  永遠だけど 一瞬だけど 永遠そうね 一瞬そうよ  ここに私いるから そこに貴方いるから 熱く熱く Hi! Hi! Hi! Hi!
Who are you?森川由加里森川由加里岡田冨美子鈴木雄大船山基紀乾いた砂漠を旅して来たんだ どしゃ降りの愛に逢う日を夢見て 孤独を数えた砂まみれの指 遊びに疲れた少年みたいよ  やすらぎがなつかしい そばにいるだけでうれしい  波が寄せる…… 信じたくて海辺に来たんだね all I need is love all I need is you 夜明けまで待てなくて 小舟を漕ぎだす  星空見ること忘れていたんだ はるかな光が心に差し込む もう急がないで 時計の振子が 二人をしっかり結んでくれたよ  暖かく眠りたい (so let me hold you tight) (until the morning light) いつか永遠が来るから  風が揺れる…… 迷いのないまなざし確かめて all I need is love all I need is you 哀しみを感じたら たずねて“who are you?”  暖かく眠りたい (so let me hold you tight) (until the morning light) いつか永遠が来るから  風が揺れる…… 迷いのないまなざし確かめて all I need is love all I need is you 哀しみを感じたら たずねて“who are you?”
電話待っていますメロン記念日メロン記念日つんくつんく船山基紀電話がないのはいつからでしょう  髪を切ったわ (切ったわ) メイクも変えたわ (変えたわ) そう 言ったのは (言ったのは) あなたの方よ  今度はどれくらい (どれくらい) 待ってればいいの? (ばいいの) ねえ 教えてよ (教えてよ) どれくらいなの?  もっとうまく ウソついて (ウソついて) ほしかった  まだ 好きでいるのは あなた 嫌ですか? 胸の奥に残った あなた  電話がないのはいつからでしょう  買い物に行けば (行けば) 結局あなたの (あなたの) 好きなタイプの (タイプの) 洋服選ぶ  せっかく作った (作った) 着信メロディ (メロディ) 全然 鳴らないわ (鳴らないわ) もう 変えようかな  もっと早く 気が付けば (気が付けば) よかったわ  まだ 好きでいること あなた 知ってるの? きっと 全部許しちゃうでしょう  電話がないのはいつからでしょう  もっとうまく ウソついて (ウソついて) ほしかった  まだ 好きでいるのは あなた 嫌ですか? 胸の奥に残った あなた  電話がないのはいつからでしょう  電話がないのはいつからでしょう
星の降る丘MISIAMISIACHIHIRO KUROSUSATOSHI SHIMANO船山基紀どうしても ひとりになりたくて 星降る丘に立っていた 去年キミと見た ペルセウスの流星群 …こぼれ落ちてくる 手を伸ばしたら 届きそうなほど 鮮やかに ひとつひとつ光り放つ まぶしく 忘れえぬ 遠き思い この胸に そっと そっと そっと 祈り捧げる  藍色を茜に染めてく 風吹く丘に立っていた 強がりなんかじゃなく 強くなりたいと願って …溢れ出すばかり  本当の愛を抱こう いつの日にか もっともっと光り放つ 必ず 誰よりも 熱き思い この胸に ずっと ずっと ずっと 歌い続ける  咲き誇るすべての花に 星は朝露と変わって輝き出す  本当の愛を抱こう いつの日にか もっともっと光り放つ 必ず 誰よりも 熱き思い この胸に ずっと ずっと ずっと 歌い続ける
ガール宮田恭男宮田恭男岡本おさみ財津和夫船山基紀見ているよりは 奪いとりたい 愛の挫折も 怖くない  ぼくのこと どう思うんだい 抱きしめるから いやなら ひっぱたいてくれ  魂が 吐きだした すべての道 オー・マイ・ロード オー・マイ・ロード きみにつづいているよ  ガール オー・マイ・ガール きみにあいたい ガール オー・マイ・ガール きみが欲しい  いっしょに行こう 愛を起そう 親のフェンスも とびこして  きみの勇気で できるはずだよ ぶっとばすから いやなら とびおりてくれ  魂が 吐きだした すべての道 オー・マイ・ロード オー・マイ・ロード きみにつづいているよ  ガール オー・マイ・ガール きみにあいたい ガール オー・マイ・ガール きみが欲しい
真っすぐララバイ三原じゅん子三原じゅん子三浦徳子筒美京平船山基紀年上の女(ひと)ならば上手くだませると 大人ぶる顔さえも いつものことだわ 冷めてゆく 愛の子守歌 今日はあなたに聞かせましょう…  あなたはきっと予期せぬ出来事 ジョークと笑うかも… そっとさよなら したくないの 傷をつけ合い 別れましょう そっとさよなら したくないの 想い出なんて 甘い嘘よ 真っすぐ憎む感じで愛した人よ…  何年も生きて来た そんな気がするわ 先回りしすぎてた あたしのセリフよ 素顔にもどれる子守歌 今日はあたしに歌いましょう  あなたはちっとも 疑いもせずに ほほえんでいるけど… そっとさよなら したくないの 中途半端は やさしくないわ そっとさよなら したくないの 変に大人に なりたくないわ  あなたはきっと予期せぬ出来事 ジョークと笑うかも… そっとさよなら したくないの 傷をつけ合い 別れましょう そっとさよなら したくないの 想い出なんて 甘い嘘よ 真っすぐ憎む感じで愛した人よ…
天城越え翠千賀翠千賀吉岡治弦哲也船山基紀隠しきれない 移り香が いつしかあなたに 浸みついた 誰かに盗られる くらいなら あなたを 殺していいですか  寝乱れて 隠れ宿 九十九折り 浄蓮の滝  舞い上がり 揺れ墜ちる 肩のむこうに あなた……山が燃える 何があっても もういいの くらくら燃える 火をくぐり あなたと越えたい 天城越え  口を開けば 別れると 刺さったまんまの 割れ硝子 ふたりで居たって 寒いけど 嘘でも抱かれりゃ あたたかい  わさび沢 隠れ径 小夜時雨 寒天橋  恨んでも 恨んでも 躯うらはら あなた……山が燃える 戻れなくても もういいの くらくら燃える 地を這って あなたと越えたい 天城越え  走り水 迷い恋 風の群れ 天城隧道  恨んでも 恨んでも 躯うらはら あなた……山が燃える 戻れなくても もういいの くらくら燃える 地を這って あなたと越えたい 天城越え
メロン娘とオレンジ娘ミッツ・マングローブミッツ・マングローブ橋本淳平尾昌晃船山基紀あなたの揺れる 可愛いお尻 メロン娘と 遊んでみたい ダンスの後で 海辺の町の 小さな店で 一杯やろう  こらこら待って お二人さんよ お巡りさんに 止められた こらこら待って 仲良しさんよ 駐車違反で減点だ  あなたの丸い 可愛いお尻 オレンジ娘と ニコニコしたい 恋人たちは 喧嘩の後で キッスの雨で 朝まで濡れる  熟れた葡萄の 香りが甘い ワイン娘と 恋してみたい 小径の奥の 緑の家で 朝から夜まで 愛してあげる  こらこら待って 浮気はだめよ お巡りさんに 止められた こらこら待って 仲良しさんよ 畑の中で仲直り  あなたの黒い 下着がいいね マロン娘と ニコニコしたい 平和な町が 守れるように 僕と一緒に 戦争ごっこ  あなたの丸い 可愛いお尻 オレンジ娘と ニコニコしたい 恋人たちは 喧嘩の後で キッスの雨で 朝まで濡れる
柔らかい口づけミッツ・マングローブミッツ・マングローブ橋本淳平尾昌晃船山基紀指で私の唇なぞる まるで何かに追われるように あなたの愛はつまりこういう事ね 優しさなんて OK 全部 あなたにあげる 私は罠を仕掛けて眠る 紅い眼をした淫らな女 Dance ジェネレイション Dance 風のアフリカ 夜霧のロンドン マダガスカルからNYまで Don't stop the music! 燃え尽きる  ジンの匂いが鼻をくすぐる 気持ちたかまり美人になった 秘密のままで一人ここまで来たわ 誰か見てても OK どうぞ愛してみてよ 車を飛ばす あなたの横で 真っ赤な嘘も楽しく聞くわ Dance ジェネレイション Dance 風のアフリカ 夜霧のロンドン マダガスカルからNYまで Don't stop the music! 燃え尽きる  私は罠を仕掛けて眠る 紅い眼をした淫らな女 Dance ジェネレイション Dance 風のアフリカ 夜霧のロンドン マダガスカルからNYまで Don't stop the music! 燃え尽きる
グッバイ・ダイアリー水越けいこ水越けいこ来生えつこ水越恵子船山基紀長い髪からめてた あなたの指先 うなじにくちづけ そんな夜がなつかしい  絵そらごととあきらめるわ つむじ風に恋は似ているわ 罪なひと さよならも 醒めた眼で言ったわね  浜辺での膝まくら あなたの背中に 陽ざしが遊んで輝いていた 夏の午後  ひとりよがり想い出さえ 浮かべるのは甘い時間だけ 戻せないカレンダー 真夜中にちぎってる  絵そらごととあきらめるわ 都会ぐらし 渇いたオアシス 物想いダイアリー さよならの走り書き
めぐり逢いすれ違い水越けいこ水越けいこ伊藤薫伊藤薫船山基紀愛し方が下手ですね 誘い方も無茶ですね 女の心こわれもの あなた知らないのですか 今までの誰よりも あなたとても若いから 私の心の歴史 気付いて欲しくない  ふられふられては待ちぼうけ 捨てて捨てられて泥まみれ 身体くだけちる悲しみを あなた知ってますか めぐり逢いすれ違い 人生そんなものよ  男はお酒でごまかし 女は泣くより他に 自分のだまし方知らず 街をさまよい歩いて はずした指輪のあとの ぬくもり冷えないうちに 声をかけてくれた人 あなたは若い人  ふられふられては待ちぼうけ 捨てて捨てられて泥まみれ きれい事だけの恋愛を あなた信じますか めぐり逢いすれ違い 人生そんなものよ
愛の旅三木聖子三木聖子里中満智子佐藤健船山基紀あなたの言葉の やさしいひびきが 私の心に 陽射しを投げて 二度とない出逢いに 気づいた朝は 瞳ふるわせ あなたに言いました  私のカバンを 持って下さい あなたと 旅がしてみたい 行き先は どうぞ あなたが決めて 裸足のまま ついてゆくから  道ばたにあふれる 二人の夢を カラッポのカバンに つつんで歩きましょう  あなたのしぐさの つめたい素振りが 私の心に かげりを投げて しのびよる別れに 気づいた今は 涙こらえて あなたに言いましょう  私にサンダル ひとつください ここからひとり歩いてゆく 行き先は そうね 自分で決めて 笑顔のまま さよならするわ  道ばたにこぼれる 愛の名残りに 時々立ち止り 思い出と話すわ
明日になれば三木聖子三木聖子竜真知子小泉まさみ船山基紀窓ぎわの席に 私を待つあなたがいる ガラス越しに見つめながら 立ち去るの 二人の想い出刻んだ あの喫茶店で さよならする場面なんか 見たくない  さりげなく ふられるわ わかってたの あなたの気持 だから 探さないでね 私のことを これからは  夕暮れどき ブルーの風 忘れてみせる 明日になれば  あなたは今ごろ 三本目のたばこを吸う 時計のぞくしぐさなんか 目に浮かぶ いつまで待っても 私は現われないのよ あなただってわかるでしょう その訳は  さりげなく ふられるわ できるつもり 私にだって そうよ きれいなままで 残したいのよ あの頃を  夕暮れどき ブルーの風 忘れてみせる 明日になれば  夕暮れどき ブルーの風 忘れてみせる 明日になれば 明日になれば 明日になれば
哀しみ専科三木聖子三木聖子松本隆大野克夫船山基紀あなたは夜明けを 手に抱いてきて 朝日のまぶしさ 教えてくれた あなたのマフラー 編むまで私 希望も編めない 不器用だった  あなたとくちづけ してから私 くちべに買うのが 楽しくなった あなたのひろげた 両手の中で はばたく小鳥に なれる気がした  あと1つだけ 1つだけ教えて下さい 涙はどうすれば 止まるのですか あと1つだけ 1つだけ教えて下さい 涙はどうすれば 止まるのですか  あなたを駅まで 送った夜に 心に踏切り あるって知った あなたが都会に 行くって聞いて 初めて地図帳 指でたどった  あなたにさよなら 言われてふいに 横断歩道の 長さ感じた 心にぽっかり あいたうつろで 愛したあなたの 大きさ知った  あと1つだけ 1つだけ教えて下さい 涙はどうすれば 止まるのですか あと1つだけ 1つだけ教えて下さい 涙はどうすれば 止まるのですか  あと1つだけ 1つだけ教えて下さい 涙はどうすれば 止まるのですか
恋のスタジアム三木聖子三木聖子荒井由実和泉常寛船山基紀あなた まっ白なスニーカーで 心に忍び込み 恋をシュートした 時間切れの ゲームみたく すばやく  金網にもたれ 見つめる私 ただこっちむいて 微笑むあなた  最初の頃はもっと ドキドキして 私が想うよりも 愛してみて 二人だと 優しいのに みんなの前じゃつめたい  最初の頃はもっと ドキドキして 私が想うよりも 愛してみて  あなたのセーター 首に巻いて ひとりで待っている 二人帰るには たそがれだし スウィートな時間よ  ボールのように あなたの目の前 今すぐに とんでゆきたいのに  最初の頃はもっと ドキドキして 私が想うよりも 愛してみて 二人だと 優しいのに みんなの前じゃつめたい  最初の頃はもっと ドキドキして 私が想うよりも 愛してみて  最初の頃はもっと ドキドキして 私が想うよりも 愛してみて
三枚の写真三木聖子三木聖子松本隆大野克夫船山基紀16の頃 あなたは18 夏のまぶしさ 覚えてますか はしゃいだ砂に ふれ合う背中 ゆれる笑顔に ぽつりと聞いた  ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える  ふたりならんだ 写真の海が あゝ指先を ぬらしています  17の頃 あなたは19 手にひんやりと 谷川の秋 目かくしをした あなたの腕に 冷たいねって 涙おとした  ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える  ふたりの間の 落葉が今も あゝ心へと 吹き込んでます  20才(はたち)の私 あなたは22 写真の春に あなたはいない 別れ間際に 振り向いた街 あのまなざしは 焼きついてたのに  ねえ 目をそらしても 目をそらしても いいのよあなた ねえ 目をそらしても 目をそらしても いいのよあなた  過ぎた月日が 残したものは あゝ三枚の 写真だけです
そよ風のためいき三木聖子三木聖子喜多條忠佐瀬寿一船山基紀だから予感がしていたのです あの人の電話 何故か早く切りたそうでした  春なのに まるで枯葉に出逢ったような 淋しい気持でいるのです  もう約束の時間も過ぎて あなたを待つ花時計のむこうから ホラ そよ風のため息きこえます  きっと誰かに恋したのです あの人じゃなくて みんな春のせいにしたいの  くちびるは いつかあなたが教えた唄を 何度も歌っているけれど  もう約束の時間を過ぎて 見上げて待つテレビ塔のむこうから ホラ そよ風のため息きこえます  ホラ そよ風のため息きこえます
つぶやき三木聖子三木聖子竜真知子佐瀬寿一船山基紀ぼんやり煙草ふかし あてもなく窓の外ばかり 見つめるなんてあなた変ったわ  今頃きっとどこかで ショートカットの似合う人が あなたのことを待っているせいね  帰してあげたくないわ 誰かさんのもとへは 私だって負けないほど 好きよ好きよとても だから  もういちどこっちを向いて あの人のこと今だけは 忘れてほしいお願いよあなた  このまま言いださないで 別れの言葉だけは 私だって知ってたけど 好きよ好きよ今も だから  私をどうぞ見つめて ショートカットの ああ あの人を 忘れてほしいお願いよあなた 振り向いてあなた お願いよあなた
ドリーミィ・スカイライン三木聖子三木聖子八角朋子佐瀬寿一船山基紀夕暮れの中を 今 走りぬけてく そうDreamy Skyline いつも通りのコース  あなたがいるから 見慣れた景色でも あざやかによみがえる まるで魔法使いね  少しだけ窓をあけ 風にあたるの きっと私の長い髪 あなたに届くわ  あなたへの気持 伝えているような どこまでもまっすぐな このDreamy Skyline  月がみえてきたら スピードあげてよね ヘッドライトにてらされた あなたとてもまぶしい  カーステレオから 流れるラヴ・ソング さあ今がチャンスなの すなおに「好き」と言えそう  きらめいて消えてゆく 街の灯り そうよいつか二人だけで 夢の世界へ  流れ星にのり 夜空をかけめぐる そんな夢かなえてくれる このDreamy Skyline  きらめいて消えてゆく 街の灯り そうよいつか二人だけで 夢の世界へ  流れ星にのり 夜空をかけめぐる そんな夢かなえてくれる このDreamy Skyline
ホロスコープ三木聖子三木聖子竜真知子佐藤健船山基紀私は今日も星占いのページ あなたに読んで聴かせるの 私は射手座そしてあなたは獅子座 恋愛運はどうかしら  うまくゆくよと言われたい 本当はあなたに 星占いより確かなひとことが欲しいわ なぜ気づかないのあなたきらいよ  私たちって相性はいいそうよ 何気なさそうに言ってみた あなたの顔を横目で見つめたけど 何にも感じないみたい  素直になれるチャンスなの 今ならお互い 星占いより確かなひとことが欲しいわ ねえ早く早くあなた気づいて  星占いより確かなひとことが欲しいわ ねえ早く早くあなた気づいて
生きるGOLD LYLIC美川憲一GOLD LYLIC美川憲一Sylvain Lebel・訳詞:矢田部道一Alice Dona船山基紀好きなように生きた この私だから 死の訪れなど 怖くはなかった やり残した事も 沢山あるけれど やる事はやった 人の倍ぐらい 生きる 生きる 今になって私は 生きることの 貴さを知った  気がつくと仲間が一人 又一人 帰らぬ旅へと 赴いて行った 天国も地獄も 私は信じない だけど確実に 死は迫っている 生きる 生きる 今になって私は 生きることの 貴さを知った  生きている間 悔いのないように 私の仕事も 整理しておこう ろうそくの炎が 燃え尽きるように 私の迎えも もうすぐ来るから 生きる 生きる 今になって私は 生きることの 貴さを知った  生きる 生きる 生きている間 生きる 生きる 悔いのないように
北のデンジャラス三浦ハル(吉田仁美)三浦ハル(吉田仁美)三井秀樹船山基紀船山基紀北のカモメに高波跳ねて あ~ デンジャラス  好きです ツナさん 起きても 寝てても このハート ブレイクしそうで とてもホラーなエブリデーです  マフィアの妻と呼ばれる日まで 着てはもらえぬ着ぐるみを縫ってます  いつも夢を夢を夢を ルックです 赤い糸を糸を糸を 信じます 波 逆巻く日本海 二人の愛をプロミスです 波音だけが高らかに 二人の門出を祝ってる  会いたい ツナさん 昨日も 明日も でも二人 スクール違って とてもロンリーなエブリデーです  惚れた弱みに つけこまれても 寄りかかって欲しい 困った時には  いつも貴方貴方貴方 ラブユーです そっと指を指を指を 絡めます 桜 舞い散る高尾山 二人でサンライズ見るのです 雲海越えて日光が 明るい未来を祝ってる  いつも夢を夢を夢を ルックです 赤い糸を糸を糸を 信じます 波 逆巻く日本海 二人の愛をプロミスです 波音だけが高らかに 二人の門出を祝ってる
あなたの海になりたい真璃子真璃子山口岩男山口岩男船山基紀そっとそっと 倒れそうで恐い 真夜中の防波堤で 海風を受けながら もしもあなたの その手が離れたら この場所から 逃げられずに 飛び降りてしまいそう I Believe In My Destiny 不思議この場所の Remembrance I Return To My History 生まれる前に あなたと あなたの遠い記憶に 私の姿を見つけて 引いては寄せる波の音 吸いこまれてしまいそう こんなに愛したのは 初めて  もっともっと あなたを感じたい 腕の中で瞳を閉じれば 私は魚になる ずっとずっと 抱きしめていて 風が止まる 時が止まる 何も見えなくなる I Believe In My Destiny たぶん 初めての Esstasy I Return To My History 深い海の中 あなたの遠い記憶に 私の姿を見つけて 引いては寄せる息づかい あなたの海になりたい こんなに愛したのは 初めて
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
かわいい貴方松本ちえ子松本ちえ子三浦徳子小泉まさみ船山基紀HELP ME! あなたはいつも HELP ME! だらしがないわ HELP ME! Wh…  HELP ME! あなたはいつも HELP ME! だらしがないわ HELP ME! Wh…  HELP ME! 白状しなさい HELP ME! 私を愛しているって HELP ME! うんざりしちゃうわ 迷ってばかりいるあなたなどキライ…  もつれる感じでいいの ふだんは言えないこと この際はっきりと  HEY! HEY! 何はともあれ 男らしくキメテ!!  HELP ME! あなたはいつも HELP ME! だらしがないわ HELP ME! Wh…  HEY! 打ち明けたいのさ HEY! その先の言葉 肝心 HEY! キメテ見せなくちゃ 背のびするのも必要なのよ たまに  可愛いい男の子と 言わせちゃいけないのよ この際はっきりと  HEY!HEY! 何はともあれ 男らしくキメテ!!  そうよ わたし 可愛いい女に なりたいわ だからあなた その分だけ お願い…  HELP ME! 大人になって HELP ME! 可愛いあなた HELP ME! Wh…  HELP ME! 大人になって HELP ME! 可愛いあなた HELP ME! Wh…
フラワー・メッセージ松本ちえ子松本ちえ子藤公之介加瀬邦彦船山基紀この花が最後なの 50本目 あなたへのお別れのメッセージ  日曜日が来るたび 花一輪たずさえ あなたの部屋の窓辺にそっと 届けつづけた  それから一週間 あなたからの返事を 今か今かと 胸をおさえて 待ちつづけてる  いつか季節が四つも過ぎて 一輪ずつ愛をこめて 一年過ぎた  この花が最後なの 50本目 あなたへのお別れのメッセージ  花の季節のたびに 色あざやかだけれど あなたを想う心の色は 枯葉色です  返事をくれないのが あなたの返事ですか? ことわるのなら せめて言葉で 伝えてほしい  私のことが嫌いでしょうか あきらめろというのですか あなたのことを  この花が最後なの 50本目 あなたへのお別れのメッセージ  私のことが嫌いでしょうか あきらめろというのですか あなたのことを  この花が最後なの 50本目 あなたへのお別れのメッセージ
ワンダフル・ヒーロー松本ちえ子松本ちえ子三浦徳子小泉まさみ船山基紀ウィンクしたまま 走って見せるけど スケートボード 少しフラリ 海に向ってく 坂道に置いた ジュースの缶をかすめ…  ルージュの色した ハート踊らせて 完全犯罪なの  サンシャイン・ラブ 天才的!! サンシャイン・ラブ 光ってるわ!! あなたはいつでも ワンダフル・ヒーロー ワンダフル・ヒーロー  古着屋のシャツも 負けちゃいそうな色 朝焼け色に 焼けた素肌 風が止まってる間 ここにいて 芝生に寝ころがって…  少しもじっとして いられないあなた ヨットが気になってるの  サンシャイン・ラブ 驚異的よ!! サンシャイン・ラブ 光ってるわ!! あなたはいつでも ワンダフル・ヒーロー ワンダフル・ヒーロー  レディーの視線を ひとり占めにして いい気なものだけれど  サンシャイン・ラブ 天才的!! サンシャイン・ラブ 光ってるわ!! あなたはいつでも ワンダフル・ヒーロー ワンダフル・ヒーロー
イエスタデイ・ワンス・モア松本伊代松本伊代湯川れい子筒美京平船山基紀想い出キラキラ 大切なメモリー セピア色の写真 秘密のアルバムに なぜか悲しみは 団体旅行で 次から次へと仲間 意地悪するのは なぜ?  誰かを傷つけ傷ついて いつか微笑む 花のようになる  星くず浮かべた モルディブの海で あなたに抱かれて私 人魚になる夢を見る  キッチンのラジオ 日曜日の朝 カーペンターズを聴くと ママを想い出すわ そうよ あの頃は 熱病みたいに 恋愛ごっこの海で 溺れて泣いたの だれ?  本気で愛して愛されて その人ひとりを 信じ生きて行く  真っ赤なフリルの スカートを穿いて もいちど2人だけで チークダンス踊るのよ  本気で愛して愛されて その人ひとりを 信じ生きて行く  星くず浮かべた モルディブの海で あなたに抱かれて私 人魚になる夢を見る  真っ赤なフリルの スカートを穿いて もいちど2人だけで チークダンス踊りたい
すてきなジェラシー松本伊代松本伊代川村真澄岸正之船山基紀も一度 すてきなジェラシー ときめきより強く もっと もっと 愛を感じていたいの  タワーボールの屋根ごしに ふたり 朝焼けを見てたね 今はパジャマの上だけで 眠ることもないから  仕事も趣味も違うほど 恋は続くなんて 噂をしてた友達は 少しだけ嘘つきね  も一度 すてきなジェラシー 危なげな言葉で すねる わたし 泣かせてごらん  サヨナラ 浮気なシンパシー 信じ過ぎちゃダメよ もっと もっと 愛に迷っていたいの  そっと 肩に両手のせて くちびるだけのキスをして 出逢いの頃のせつなさが 何故か なつかしくなる  秘密ひとつもつくったら 許せないあなたを 最後の人にしてあげる 少しだけ欺(だま)されて  も一度 すてきなジェラシー あやしげな態度で 笑う わたし 試してごらん  サヨナラ 浮気なシンパシー 判り過ぎちゃダメよ もっと もっと 甘く困ってみたいの  も一度 すてきなジェラシー 危なげな言葉で すねる わたし 泣かせてごらん  サヨナラ 浮気なシンパシー 信じ過ぎちゃダメよ もっと 愛に迷っていたい  も一度 すてきなジェラシー ときめきより強く もっと もっと 愛を感じていたいの
それから松本伊代松本伊代川村真澄林哲司船山基紀厚手のセーター 並ぶ店で あなたと偶然 逢った土曜 とてもおしゃれな女性(ひと)に 袖をつかまれながら 「元気?」とお互い尋(き)いた  すてきね 短く切った髪も 笑顔も 彼女の白いドレスと 似合うって思った それから あなたと同じシャツを 見つけて 大きな声で「プレゼントに…」と言った  真っ赤なリボンを かける間 開いたドアから 街の音が そっと 手を振ったあと ガラスの向こう側で 彼女の頭を 撫でた  あの頃 わがまま言うと いつも叱った あなたも 大人になったみたいって思った それから 飾りのついた箱をかかえて だけど 誰にも あげる人などいない  バカだな 忘れた頃に……  真夏の雨が上がった 黄昏のように 息苦しくて 空を見上げていたの すてきね 短く切った髪も 笑顔も 彼女の白いドレスと 似合うって思った それから あなたと同じシャツをひろげて ひとりの部屋で 鏡に向い 泣いた もう一度
蒼い雨松田聖子松田聖子Seiko MatsudaSeiko Matsuda船山基紀雨の音で目覚めたら 外は蒼い世界 朝になれば寂しさを 消し去る事ができたら  あなたのいない部屋は 冷たい闇に埋もれ 涙の海に溺れ 崩れてしまいそう  この雨に打たれ すべてを流して あなたの記憶を忘れられるなら あの日の過ち償い もう一度 愛せることができたら  雨の夜はいつだって 強く抱いてくれた 髪を撫でてくれたから 深い眠りにつけた  二人で住んだ部屋は ぬくもりあふれる世界 あなたに守られてた 今頃気付くなんて  この雨に打たれ 生まれ変われたら あなたを探して許されるのなら すべての過ち償い もう一度 愛せることができたら  この雨に打たれ すべてを流して あなたの記憶を忘れられるなら あの目の過ち償い もう一度 愛せることができたら
明日へのふたり松田聖子松田聖子Seiko MatsudaSeiko Matsuda船山基紀もしも明日でこの世が終わっても その胸に眠れたら後悔しないから 遠い世界で頑張るあなたへと たくさんの「しあわせ」が届いているように 心の中に描くの優しいその笑顔を 抱きしめられたぬくもり今日も忘れないから  あなたの側にいられることが 何より素敵だから あなたの後ろついてくことが 生きてく希望だから 迷わないあなただけ見つめて歩いてく  たとえふたりが一緒にいなくても 愛し合う形ならひとつじゃないんだと 瞳みつめて話してくれたから 離れても頑張れる自信が持てたのよ 夢に向かって走ってるあなたの背中見つめ 私も今を大事に生きてくこと学んだ  あなたの側にいられるように 今より輝きたい あなたの横で微笑む姿 いつでも見ていたいの 迷わない前だけを見つめて歩いてく  あなたの側にいられることが 何より素敵だから あなたの後ろついてくことが 生きてく希望だから 迷わないあなただけ見つめて歩いてく
Kissをしてね松田聖子松田聖子Seiko MatsudaSeiko Matsuda船山基紀あなたは今頃何しているの 時計を見つめては 今夜のデートを思い描いて ドレスを選んでる あなたのために少しでも 綺麗になりたくて  キスをしてね優しく あなたの腕に揺られ 夢の中へ私を 抱き上げ連れてってね あなたがいちばん私のことを わかっていてくれる 言葉にできない恋する気持ち 察してくれるのね 誰より好きよ心から 微笑みあふれるの  ずっとそばにいたいのあなたに抱かれたならそれで何もいらない しあわせいっぱいなの
しあわせをつかまなくちゃ!松田聖子松田聖子Seiko MatsudaSeiko Matsuda船山基紀本当はあなたのこと とっても好きなのに 切ない私の気持ち気付いてはくれないの… いつもは一緒だってそしらぬ顔するの あんまり意識しすぎて冷たい態度になるの  友達のまま 近くにいられたら それでもいいと思っていた 言い聞かせてた  一度の人生ならば 後悔しないよう 頑張って生きなくちゃ しあわせを つかまなくちゃ 一度の人生だから 明日は必ず こわがらず 伝えるの 素直な気持ち  仕事も大事だけど 恋することだって 楽しむ事を忘れちゃ何だかつまらないね わかっているはずでも勇気が持てなくて 過ぎゆく毎日の中流されてゆくばかり  自分じゃなくちゃ 誰もできないから 立ち上がるのよ 叶えてゆこう自分の夢を  一度の人生ならば 何でもできるよ 輝いて生きなくちゃ 世界を変えていかなきゃ 一度の人生だから 失敗したって かまわない 信じよう 自分のパワー  一度の人生ならば 後悔しないよう 頑張って生きなくちゃ しあわせを つかまなくちゃ 一度の人生だから 明日は必ず こわがらず 伝えるの 素直な気持ち
僕がそばにいるから松田聖子松田聖子Seiko MatsudaSeiko Matsuda船山基紀おはよう素敵な朝だね 光にあふれる 過ぎ行くそよかぜ 優しい微笑みくれるの 自信を持てたよ 勇気を持てたよ あなたのその愛で包まれているからだね  「僕がそばにいるから 君はもっと輝いて 心に芽生えた夢に向かい」 そんな熟い言葉で背中押してくれたから くじけずゴールをめざして走ってく  生きてく理由もわからず 悩んでいた日々 あなたに出会えて 涙が希望に変わった 約束したから あきらめないから あなたのその愛で包まれているからだよ  「僕がそばにいるから 君はもっとはばたいて 頭に描いた理想を求め」 そんな強い気持ちで背中押してくれたから くじけずゴールをめざして走ってく  「僕がそばにいるから 君はもっと輝いて 心に芽生えた夢に向かい」  「僕がそばにいるから 君はもっとはばたいて 頭に描いた理想を求め」 そんな強い気持ちで背中押してくれたから くじけずゴールをめざして走ってく
もう一度出会える奇跡松田聖子松田聖子Seiko MatsudaSeiko Matsuda船山基紀君のこと考えて 眠れぬ夜が明ける あの時のこぼれる涙 僕は ぬぐえなかった 無理やりに微笑んで 繕う君が愛しくて 誰よりずっと大切な存在だったから  もう一度出会える奇跡信じたい 時さえ距離さえこえる力で 世界のどこかで頑張る君を 愛する気持ちは変わらないから もう一度この腕に抱きしめたい ふるえていた肩を  今もまだ変わらずに 思い出にかこまれて この部屋に暮らしているよ 君がいないだけだよ 夢だけを追いかけて 生きても君がいなければ 無意味なことと今になり素直に思えるよ  もう一度出会える奇跡信じたい 時さえ距離さえこえる力で 世界のどこかで頑張る君に 愛する気持ちを伝えたいから もう一度この腕に抱きしめたい ふるえていた肩を  もう一度出会える奇跡信じたい 時さえ距離さえこえる力で 世界のどこかで頑張る君を 愛する気持ちは変わらないから もう一度この腕に抱きしめたい ふるえていた肩を
Romance松田聖子松田聖子松本隆平井夏美船山基紀Look at me 私をみつめて 息も止まるくらいに 眩しいねとささやいて  白いテニスコート金網の影で 痛いほどあなたの視線感じる 気があるのねわざとボールを あなたの方へ外して見せたの Look at me 私をみつめて 息も止まるくらいに 眩しいねとささやいて Look at me 瞳を伏せれば 今あなたのときめき 波のように感じるの  前から好きだった本当はあなたを でも今は顔にも出さないつもり 不意のデートに誘われた時 迷うふりしてじらしてごめんね Look at me あなたの他には 映らないの Love is blind 愛しすぎたせいかしら Look at me 誰でも一度は 好きな人の両手で 瞳とじる時がくる  ロマンス、こんな気持 ロマンス、はじめてなの  Look at me あなたが好きだと 言わせないで私に だから先に打ち明けて Look at me 私をみつめて 息も止まるくらいに 眩しいねとささやいて
MAICOは踊るMAICO(丹下桜)MAICO(丹下桜)SORA船山基紀船山基紀そらそらそらそらみ そらそらそらそらふぁ そらそらそらそらふぁ れれみれどみ そらそらそらそらみ そらそらそらそらふぁ そらそらそらそらふぁ れれみどらど どれどれど どみどれど そらそらそし らしらしら らしどしら らしどれれれれそ! そらしれどしどみらみ らしどみれどれふぁどし そそそそしれそふぁみふぁみ みみみらみみど  そらそらそらたかい そらそらそらひろい そらそらそらあおい それみてみれ そらそらそらみたら そわそわそわしちゃう ぐらぐらぐらしちゃう あれれどうして? ほえほえど よみどれど そらぞらしい ららどしら みみどしま らしどれれれのれ! そそらそらそらおどる みみれみれどれまいこ わたしなにもしらないの みみみはぴょこん  そらしれどしどみらみ らしどみれどれふぁどし そそそそしれそ ふぁみふぁみ みみみらみみど  そそらそらそらおどる みみれみれどれまいこ わたしなにもしらないの おしえてほしい みみみらみそど
ボクの宝物BOYFRIENDBOYFRIENDLa Terre小田桐ゆうき船山基紀切ない思いさ 君の後ろ姿探す 駅に列車がゆっくり着いた ボクはひとり きっと きっと 2人で街を出ようと 約束したしあわせは どこへ置いてきてしまったのさ?  Merry Christmas for you 何もいらないのさ Christmas for you 君さえいれば 光の中 風を越えて 走り出そう 未来の夢 語った日々はもう まぶしくて 胸をしめつける 君を愛した 誇りだけ ボクの宝物  荷物をかかえて ひとり3号車に乗る 君の切符 隣の席は空いたまま だけど だけど 悩んでた未来は見えていた 全部が思い通りなんて いくはずないと知っていた  Merry Christmas for you 何もいらないのさ Christmas for you 君さえいれば ほうらどこか 声が聞こえてくるのさ 信じてれば 夢は叶うなんて 簡単な恋はないのさ 君を愛した 時間こそ ボクの青春さ  耳澄ませてみれば 聞こえるBreath 高鳴るハートの声 この想いを君に… Let me take on da last of this train いろんな感情背負ってNow On (Forever) Let's go そこにあるのは愛情 わだかまりや やるせなさも 君と共に愛そう もう 何も怖くないさ さあ行こう 簡単な恋はないさ でも…大丈夫さ…  Merry Christmas for you 何もいらないのさ Christmas for you 君さえいれば 光の中 風を越えて 走り出そう 未来の夢 語った日々はもう まぶしくて 胸をしめつける 君を愛した 誇りだけ ボクの宝物
青い週末本田美奈子.本田美奈子.売野雅勇筒美京平船山基紀海から帰る駅のホームでは 触れあう肩先二人気まずくて  故意(わざ)とあなたと少し離れたの 傾いてゆく心と逆に  キラめく渚の夕暮れどき かさなる影  友だちから恋人に変わる 波打ち際は 青い潮騒 胸に溢れて 恋した夏ね 二人裸足で Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうなれない  クラスが変わる春のスナップに 友だちでいてと赤くサインした  あの日のあなた どこか幼そうに アルバムのなか ほほえみかけた  電車のガラスに映るあなた 大人の顔  髪を直すふりして涙を ぬぐった小指 そっと黙って差し出したけど 約束してね 何も聴かずに Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうしないで  海の駅の伝言板から いたずら書きで 好きと残した 文字が消えても あなたが好きよ ずっと好きだわ Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうなれない
好きと言いなさい本田美奈子.本田美奈子.売野雅勇筒美京平船山基紀LOVE ME LOVE ME LOVELY BOY HEY BE MY BOY……  年上だと嘘ついて予防線を張るわ キスぐらいツキ合うけれど… 故意(わざ)と助手席でため息つき この髪に触れた指先 上眼づかいはぐらかすわ  いじめてあげる A-HA-HA 「嫌われたいの?」と冷たく聴いて いじめてあげる Fu-Fu-Fu 本気になったら負けそうだから あなたから先に 好きだと言いなさい  LOVE ME LOVE ME LOVELY BOY HEY BE MY BOY……  男の子の心理学知っているつもりよ 口先と微妙に違う… みんなアソビでしょ恋の始めは その後で泣くのは嫌よ 見かけよりも憶病だし  いじめてあげる A-HA-HA 「タイプじゃないわ」と明るく笑い いじめてあげる Fu-Fu-Fu 本気になるまで許さないから あなたから先に 好きだと言いなさい  こんなに好きなのに 意地悪ね あなた  いじめてあげる A-HA-HA 「嫌われたいの?」と冷たく聴いて いじめてあげる Fu-Fu-Fu 本気になったら負けそうだから あなたから先に 好きだと言いなさい LOVE ME LOVE ME LOVELY BOY HEY BE MY BOY……
Dear mama堀江由衣堀江由衣Sora川井憲次船山基紀お元気ですか 寒くなったね 二度目の冬がもうすぐそこ  みんなやさしいから 心配いらない 夢を叶えるため 自分で選んだこと  報告したいことがママにあるの わたし好きなひとが出来たの でも 片思いよ  パパが手紙を のぞいてきても 見せちゃだめだよ 嫉妬をする  ふいに淋しくなる ひとりの時間が こんなわたしのこと 大人に変えてくのね  電話もできないほど 忙しくて 充実しているから 安心して  報告したいことがママにあるの あのね好きなひとは 若いころの パパに似てる…
花柄のワンピース堀江由衣堀江由衣Sora船山基紀船山基紀バスが走り去って 見えた景色は 遥か広がる草原 ひとりぼっちの道路(みち) 右手の荷物が 重くて泣きそう どっちに行ったら あなたに逢えるの 住所だけ頼りに 訪ねて来たけれど 不安なの  いくら歩いたって 同じ景色で 目印の標識さえ めぐり逢えないまま ひまわり畑で 埋もれた私の 名前を呼んでる 声が聞こえたの 私はここにいる 早く探し出して 花柄のワンピース 見つけてよ
my best friend堀江由衣堀江由衣Sora川井憲次船山基紀ここから見える景色 あなたが好きだったから まぶたをパチパチさせ 焼きつけていた  遠くで点滅する まぶしい光のサイン わたしがどこにいても すぐに見つかる  この広い空に つばさひろげ 飛んで行くから 抱きしめてほしい  そう友だちだった 夕べのキスまでは 興味のないフリは つらかったんだよ  もう恋人だから 手をつなぎたいけど でもみんなに秘密だから my best friend  友だち多いことは ちょっぴり自慢だったの ママにも そうパパにも 愛されてるし  あなたがそばに来ると 気持ちはフクザツだった 特別わたしだけに やさしくもない  星を見に行こう 誘われても まさかあなたと ふたりきりなんて  ねえ わたしのどこが みんなと違ったの? 自信のないとこが 逆に良かったの?  もう夢が叶って ふわふわしてるけど でもしばらく黙っててね 恥ずかしい  そう友だちだった 夕べのキスまでは 興味のないフリは つらかったんだよ  もう恋人だから 手をつなぎたいけど でもみんなに秘密だから my best friend
あとずさり堀江淳堀江淳来生えつこ堀江淳船山基紀うなじのあたりに かげりの色 微妙にゆれては漂う頃 たそがれに溶かされる心 あなたを想い出せば  月日が一年めぐりめぐる オレンジ色した景色の中 ガラス越しの席に座った あなたが見えてくる  少し投げやりな 口ぶりのあなた けむたそうに煙草をもみ消す  後ずさりしてく 後ずさりしてく 一年はガラスの影法師 後ずさりしてく 後ずさりしてく 一年の命の私の恋  言葉はほとんど覚えてない 全てがぼんやり漂うだけ たそがれの都会の輪郭 あなたのめいわく顔  心は小さな針で刺され チクリと記憶に痛々しい ほんの夢だと片づけたい 今はそう想うだけ  思い切り髪を 短かく切ったら ぎこちなくうなじが寒かった  後ずさりしてく 後ずさりしてく 風景はガラスの向こう側 後ずさりしてく 後ずさりしてく 一年の月日を見送るだけ  後ずさりしてく 後ずさりしてく 一年はガラスの影法師 後ずさりしてく 後ずさりしてく 一年の命の私の恋
さよならの街角堀江淳堀江淳麻木かおる堀江淳船山基紀思いもよらない 別れの言葉 まさか君から 切りだすなんて…  いつしか淋しい女に変えた 僕のせいだよ……甘えすぎたから  ゴメンナサイネ あなたの後を ついてゆけない…それだけ  あの角を曲がれば二人 それぞれの秋に旅立つ 残された優しさすべて集めよう あの角を曲がれば二人 思い出の扉を閉める 見上げれば 空は風色…溜息模様  悔やんでないとは 言えないけれど 流されてゆく 心が怖い…  涙の分だけ大人になるわ だから自分を責めたりしないで  小さな肩をそっと抱きたい… これが最後のわがまま  あの角を曲がれば二人 それぞれの秋に旅立つ 残された優しさすべて集めよう あの角を曲がれば二人 思い出の扉を閉める 見上げれば 空は風色…溜息模様  君と歩いた 愛の月日を 忘れはしない できない  街路樹に揺れる木もれ陽 街並は人のさざ波 さよならの靴音だけが響いてく いつの日かあの交差点 微笑んで きっと逢えるさ 黄昏にふと振り向けば……夢のあとさき
Fall in love again堀江淳堀江淳堀江淳堀江淳船山基紀突然で驚いたの 少しの間言葉を探した あなたの声 受話器からはじけて 二度とゆかないつもりだったティー・ルーム  「元気そうでよかった」 うなづくしかうなづくしか出来なかったの  「なつかしかっただけでしょう?」 きっとそれだけのこと  Fall in love again 私だけの想い Fall in love again 私だけの夢  お気に入りのクィーン・マリー 飲みほしたら夢からさめるの 少し大人の香りがするわ あなたの顔がまぶしすぎるティー・ルーム  「この店変わらないね」 うなづくしかうなづくしか出来なかったの  変わったのは私達 きっと気づいてるのに  Fall in love again もう逢えないかしら Fall in love again もう戻らない時間  Fall in love again 私だけの想い Fall in love again 私だけの夢
メモリーグラスPLATINA LYLIC堀江淳PLATINA LYLIC堀江淳堀江淳堀江淳船山基紀水割りをください 涙の数だけ 今夜は思いきり 酔ってみたいのよ ふられたんじゃないわ わたしがおりただけよ 遊びの相手なら 誰かを探してよ ゆらり揺らめいて そうよあたしは ダンシングドール 踊り疲れても もう何処へも行けない ねェ…キラキラと輝くグラスには いくつの恋が溶けてるの 水割りをください 涙の数だけ あいつなんか あいつなんか あいつなんか 飲みほしてやるわ  水割りをください 想い出の数だけ 今夜はいつもより 夜が長いから…… たとえばあいつの事 憎めるとしたならば 少しは心も軽くなるかしら ゆらり揺らめいて そうよあたしは ダンシングドール 痛む素足でも ひとりきり踊るのよ ねェ…キラキラと輝くグラスには いくつの嘘が溶けてるの 水割りをください 想い出の数だけ あいつなんか あいつなんか あいつなんか 飲みほしてやるわ  ゆらり揺らめいて そうよあたしは ダンシングドール 踊り疲れても もう何処へも行けない ねェ…その歌をかけるのはやめてよ グラスの中薄くなるから…… 水割りをください 愛した数だけ あいつなんか あいつなんか あいつなんか ただの通り雨……
夢吹雪堀江淳堀江淳麻木かおる堀江淳船山基紀夜風があなたの好きだった唄を連れて ひとりのこの部屋に今夜も懲りずに訪ねる  背中で震える鮮やかな愛の想い出(メモリー) 流れた月日の重さが心を突き刺す……  強がりばかりで「さよなら」告げたの 失くしてはじめて優しさに気づくなんて  “しあわせですか? 今はしあわせですか?” 私はぼんやりあの日を着たまま……  どうにもならない想いは夢吹雪 閉じた瞳にあなたが映る  窓越し灯りが又ひとつ消えてゆけば あなたのぬくもりを冷たい身体が呼んでる  涙が出るほどの不器用な愛の子守唄(ララバイ) 聞かせてもう一度…素顔の私抱きしめて  少しは大人になったと思うの 硝子の愛をもう追いかけはしないわ  “しあわせですか? 今はしあわせですか?” 偶然 何処かで あなたに逢えたら  どうにもならない想いは夢吹雪 手を伸ばすほど 遠く舞い散る  “しあわせですか? 今はしあわせですか?” 私はぼんやりあの日を着たまま……  どうにもならない想いは夢吹雪 手を伸ばすほど 遠く舞い散る
ルージュ堀江淳堀江淳堀江淳堀江淳船山基紀今日であなたとお別れ そんな予感がしてたの 鏡の前で何度も ルージュをひきなおしたの 器用な女じゃなくて 心配ばかりかけたわ 優しさにただ甘えて あなたの辛さ気づかずに  いつでも私から電話ばかり 思えば迷惑だったかしら せめて想い出だけは きれいな化粧をさせてよ  吸いがらを数えてみる あと何本でおしまい 泣かないつもりだったの あなたがにじんでゆく 明日からあなたは楽になれる 私も気ままに暮らせるはず 思いつめてもムダね わかっているのに泣き笑い  いつでも私から電話ばかり 思えば迷惑だったかしら せめて想い出だけは きれいな化粧をさせてよ  きれいな化粧をさせてよ
スクールデイズPLATINA LYLICHey! Say! BESTPLATINA LYLICHey! Say! BEST森月キャス川端良征船山基紀BEST MY LOVE YEAH!! My Angel  太陽が眩しくて 毎日がときめいてた 君が好きな気持ちだけを 鞄に入れ 教室の窓側の後ろから2番目の席 君の隣 僕の居場所 夢の所在(ありか)  稲妻と蜃気楼 向かい合い楽しげに奴と お喋りしてた  激しいジェラシー 苦しい恋しい 胸の奥の痛み どうしたらいい その手を掴み 走り出したい 校庭を駆け抜け 言葉じゃ言えない メールじゃ言えない 授業中の横顔じゃ足りない 友達じゃもういられない 舞い降りてきた My Angel  放課後に呼び出した 校舎裏待ち合わせた 楽しいだけの曖昧な日々 今日で卒業  静寂と心臓音 見つめ合い動けない僕と はにかむ君と  魂燃やし 愛しい恋しい 胸に秘めた想い ぜんぶ見せたい すべてを奪い 独占したい 未来ごと抱きしめ 微笑み揺れた 涙で濡れた 教科書の落書きのラブレター 友達にもう戻れない 君の虜さ My Angel  激しいジェラシー 苦しい恋しい 胸の奥の痛み どうしたらいい その手を掴み 走り出したい 校庭を駆け抜け 言葉じゃ言えない メールじゃ言えない 授業中の横顔じゃ足りない 友達じゃもういられない 舞い降りてきた My Angel  … MY LOVE BEST MY LOVE YEAH!!
OVERPLATINA LYLICHey! Say! JUMPPLATINA LYLICHey! Say! JUMPzopp・村野直球Devante・Tomas Cederholm・Filip Lindfors船山基紀共に共に歩いていこう 共に共に  近頃元気 ないじゃん Over 悩みだらけで 「疲れてんだよ Over」 俺でいいなら 聞くけど Over いつもの場所に 7時で Over  家族、担任 おざなり Over 読めない明日の風の行き先 気持ち折れる自分の後先 Over みんなそう 俺だってそうさ Over 溢れた 涙は 無駄にすんな  Future もっと感じたい Future もっと信じたい Future もっと見上げたい  ピンチはチャンスなんだ My friend フラついてんなら Stand by you ピンボケ未来なんて Good-Bye ほら光が見えたよ 悲しみ It's Over  授業中だぞ 泣くなよ Over だって彼女に 「振られたんだ Over」 俺でいいなら 聞くけど Over 放課後、話 聞いてよ Over  誰か笑えば 誰か泣いて Over 光と影に 分かれる Over そんなもんだ 俺だってそうさ Over 溢れる 涙は 紙一重  Future もっと感じたい Future もっと信じたい Future もっと見上げたい  ピンチはチャンスなんだ My friend フラついてんなら Stand by you ピンボケ未来なんて Good-Bye ほら光が見えたよ 悲しみ It's Over  ボクラハ・イツデモ・デキナイ・コトナド・ヒトツモ・ナイノサ そう、未来が待っている  俺はいつでも味方だから with you  ピンチはチャンスなんだ My friend フラついてんなら Stand by you ピンボケ未来なんて Good-Bye ほら光が見えたよ そうさ  ピンチはチャンスなんだ My friend フラついてんなら Stand by you ピンボケ未来なんて Good-Bye ほら光が見えたよ 悲しみ It's Over  共に共に歩いていこう 共に共に歩んでいこう 共に共に歩いていこう It's Over. Love is Over.
Thank You ~僕たちから君へ~GOLD LYLICHey! Say! JUMPGOLD LYLICHey! Say! JUMPHey!Say!JUMPSTEVEN LEE船山基紀さよならをする前に 僕たちから君へ 感謝の気持ちに まごころをこめて 届けたいよ、この歌  今日 君と僕たちは いくつ夢を見ただろう 数々の場面 いろんな思い出 全部光り輝く with you  きっとみんなの笑顔や絆が 明日からの励みになるよ  Say Goodbye 今日の日のみんなに 別れはまた会う約束さ こころひとつになる 瞬間を かさねるたびに 愛がうまれる  Say Goodbye またすぐ会えるから 別れは君想う時間さ こころひとつにして いつまでも 僕たちはつながりあう Thank you for your love  夢の続きは たえることなく どこまでだって あふれていくよ  Say Goodbye 今日の日のみんなに 別れはまた会う約束さ こころひとつになる 瞬間を かさねるたびに 愛がうまれる  Say Goodbye またすぐ会えるから 別れは君想う時間さ こころひとつにして いつまでも 僕たちはつながりあう Thank you for your love
情熱JUMPGOLD LYLICHey! Say! JUMPGOLD LYLICHey! Say! JUMPma-sayaBOUNCEBACK船山基紀いそがしく生きるほど目的はないけど だけど普通じゃ僕らは もの足りないから  熱い夢があるほど (燃える夢) 痛み多くなるけど (切なくて) そんな生き方を 心は求めてる  ギラギラと舞い上がり はらはらするばかり 完璧じゃないから 僕らは次に行ける 恐れないで…  目を閉じて見えるもの大切にしたいよ きみの優しい言葉をもう一度聴きたい  人を好きになるたび (熱い恋) つらいこともあるけど (苦しくて) どんな恋だって 心は覚えてる  あちこちで行き止まり ちらちら見え隠れ 柔らかな気持ちに 守られ生きる今日を 忘れないで…  まわり道でも 道にかわりないから むだなことなんて ひとつもない 夢を信じればいい  ギラギラと舞い上がり はらはらするばかり 完璧じゃないから 僕らは次に行ける 恐れないで…  あちこちで行き止まり ちらちら見え隠れ 柔らかな気持ちに 守られ生きる今日を 忘れないで…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ChikuTakuPLATINA LYLICHey! Say! JUMPPLATINA LYLICHey! Say! JUMPKoma'nKoma'n船山基紀変わらないモノはないから ボクたちは歩き続ける いつまでも忘れることはないさ 愛はもう ChikuTaku 戻れず  終わる可能性のある恋に 意味があるのかな (Maybe Maybe 意味がない) 強がりの言葉並べだして 守りたくなる このまま二人は ドコへ向かうの 時が導くほうへと 恐る恐る一歩ずつ 戻ることはもうない Step By Step 変わらないモノはないから ボクたちは歩き続ける 一度だけ振り返りたい 分かってる ダメなことくらい 寂しさを紛らわすたび ボクはまた思い出すから いつまでも忘れることはないさ 愛はもう ChikuTaku 戻れず ChikuTaku  進むだけ  続くことのない思い出には 意味があるのかな (Maybe Maybe 意味がない) 忘れようと意識するたびに 想い濃くなる いつか戻れると そう思っていた 時に頼りすぎていたんだ キミの瞳の色は 日毎変わり続ける Day By Day 変わらない夢のカタチを ボクたちは求め続けた 止めどなく零れ落ちてく 嘘も涙も枯れるくらい 会いたいよ 愛してるから それだけでよかったはずさ 気付いても戻れることはないさ 愛はもう ChikuTaku 戻れず ChikuTaku 進むだけ  このまま二人は ドコへ向かうの 時が導くほうへと 恐る恐る一歩ずつ 戻ることはもうない Step By Step 「会いたいよ...」 変わらないモノはないから ボクたちは歩き続ける 一度だけ振り返りたい 分かってる ダメなことくらい 寂しさを紛らわすたび ボクはまた思い出すから いつまでも忘れることはないさ 愛はもう ChikuTaku 戻れず ChikuTaku 進むだけ そうさ ChikuTaku 進むだけ
Together foreverGOLD LYLICHey! Say! JUMPGOLD LYLICHey! Say! JUMP作田雅弥Mans EK船山基紀忘れはしないよ 君と出会ったあの日を 錆びついた胸の 鍵をそっと開けてくれた  ときには思わず 傷つけた日もあるけど その度にいつも 優しさの意味知ったんだ  かじかんだ指先 銀のイルミネーション 今すぐ会いたいよ この街を抜け Let's hold you tight...  誰よりもそばにいるよ 心配ないさ 泣き虫な君だから 守り続けたいよ 見上げた 夜空には ふたつ並んだ星 僕達も同じように これから先ずっと...一緒だよ  小さなキャンドル 囲んではしゃいでる君 「大げさすぎる?」って はにかむトコが可愛いね  かばんに潜めてる お揃いのリングは サプライズだけじゃない 思いの証 Give you my heart...  舞い降りた天使のような 君の笑顔は 神様が僕にくれた 最高のプレゼント 凍えた この身体 ぎゅっと温め合おう 僕だけの君でいてね これから先ずっと...  Silent night... Holly night... 何もいらない 君がいれば 今ここにいる 奇跡よ いつまでも 消えないで...  粉雪が知らぬうちに 街を染めてく いつの日もそばにいるよ たとえ何があっても 見上げた 夜空には ふたつ並んだ星 僕達も約束しよう これから先ずっと...一緒だよ  誰よりもそばにいるよ 心配ないさ 泣き虫な君だから 守り続けたいよ 見上げた 夜空には ふたつ並んだ星 僕達も同じように これから先ずっと...一緒だよ  Together forever...
冒険ライダーGOLD LYLICHey! Say! JUMPGOLD LYLICHey! Say! JUMP中原明彦TSUKASA船山基紀遥かな青空の向こうはどうなっているの? 誰かの答えじゃなく カラダで感じたい 何か始めること 恐れないでいいんだよ アクセル踏めば 銀河さえも飛び越えて  冒険ライダー さあ未来だ! ハダカの僕らの道は 宇宙まで つながっているから  冒険ライダー さすらいだ 虹を飛び越えて行くよ 太陽へ Let's fly with sky rider  どうせ飛べないなんていったい誰决めた? 無限の可能性 イメージ膨らませて ワクワクする心 翼になるから イカロスは昇る 神話なんか吹き飛ばせ  冒険ライダー 到来だ! 奇跡と呼ばせはしない ひとつずつ 夢かなえて行くよ  冒険ライダー 泣かないんだ 広がる世界を浴びて 僕らずっと 突き進んで行くんだよ  不安な時は目を閉じて 風の音耳をすまそう そっと  冒険ライダー さあ未来だ! ハダカの僕らの道は 宇宙まで つながっているから 冒険ライダー 到来だ! 奇跡と呼ばせはしない ひとつずつ 夢かなえて行くよ 冒険ライダー さすらいだ 虹を飛び越えて行くよ 太陽へ Let's fly with sky rider
EQUALロマンスPrierePriere及川眠子山口美央子船山基紀Darlin' Just for me 待ってるわ こころにゾクゾクあげたい あなたの指先が 誘うロマンス 運命ごと きっと Fallin' love  Tonight 不思議ね 海沿いに止めた車 そうふたりは こんな近くにいても 見えないバリア じゃましているのは何故 涙あふれそう  Darlin' Just for you 迷わない とびきりドキドキください あなたの瞳から はじまるロマンス 誰以上に 好きよ Catch my love  Tonight 見つめて はじめてつけた口紅 でもあなたは そっと恋をそらすの いま大切に思ってくれるのなら 抱きしめてほしい  Darlin' Just for me 待ってるわ こころにゾクゾクあげたい あなたの指先が 誘うロマンス 運命ごと きっと Fallin' love  手がかりのない 優しさだけじゃ せつない My heart 愛はいつも Loneliness 腕のなかへ Ah  Darlin' Just for me 待ってるわ こころにゾクゾクあげたい あなたの指先が 誘うロマンス 運命ごと きっと Fallin' love
HeartbeatPrierePriereThomas G:son・Henrik Sethsson・日本語詞:相田毅Thomas G:son・Henrik Sethsson船山基紀どんなに 時が早く 過ぎても ふたりだけは このままで いようと 誓った  つないだ 指と指で すべてを わかりあえる ポケットのなか 永遠を 信じた  言葉が消えて さよならですか? せつなさに 迷う心  Listen To Your Heartbeat 街のなかじゃ ふたりの本当の声 かすんで 人の波を 泳ぐ強さ  抱きしめ 今すぐ会いたいよ 髪の毛 切ったことも 新しい 靴のことも 気づかない あなたのくせして  落ち込む日には すぐ気づいてる さり気ない 優しさがいい  Listen To Your Heartbeat 時のなかで 同じ気持ち 重ねあうの 好きなものを 好きとずっと 言いたい あなたと歩きたい  季節が変わり 街も人も変わっても  Listen To Your Heartbeat 時のなかで 同じ気持ち 重ねあうの 好きなものを 好きとずっと 言いたい あなたと歩きたい  Listen To Your Heartbeat
古時計古時計西田昌弘西田昌弘船山基紀朝の陽射しの中に 愛を見つけたら 僕は君の肩を 抱いて 抱いて 離さない 僕の温もりが伝わるまで  満ちる花の丘を つんで歩けば 君はきっと花を 抱いて 抱いて 離さない 花の命を感じるまで  とても遠い路を 二人で歩けば それは夢のような 愛を 愛を 離さない 僕は君と  それは夢のような 愛を 愛を 離さない 僕は君と
風の便り古時計古時計西田昌弘西田昌弘船山基紀夢を追いかけ 僕一人 幻の中を歩く 何もいつもと変わりはないけれど それはどうにもならない事だから ただ淋しいだけ  冬が落とした 悲しみが 春の眠りの中に目をさます 夏の終りに続くお祭りも 透き通った雲に心を誘われて ただ淋しいだけ ルルル……  風に叫んでも遠いあなた 風の便り 甘い囁き 恋にさようなら ルルル……
夏の終り古時計古時計大場弘一大場弘一船山基紀不安の中にあなたがいて 淋しさの中に私がいて 夏が過ぎたら 消えてしまいそうで  あなたのために 喜びを感じ あなたのために 悲しみを感じ  あなたのために 何もかも捨てて あなたのために 涙したあの日  不安の中にあなたがいて 淋しさの中に私がいて 夏が過ぎたら 消えてしまいそうで  あなたとともに 漁火の中を あなたとともに 夜の浜辺を あなたとともに 流れ星の中を あなたとともに 歩いたあの日  不安の中にあなたがいて 淋しさの中に私がいて 夏が過ぎたら 消えてしまいそうで
君に会いに行くよ布施明布施明尾上一平尾上一平船山基紀君に会いに行くのさ 君に会いに行くんだ 星の綺麗な夜に 月は道を照らし 君の面影映し 僕は思いめぐらす  喜びとか虚(むな)しさとか 憂いが交差してる夜  十六夜の月あかり やる瀬なく見つめてる 早く会いたいという 胸の内を Oh 僕を愛してると言う そばに居てねって言う 寂しげな微笑みに 会いに行くよ 今から  君の街につづく 緩い坂を下り 心転がってゆく 風が通りをぬけ そっと背中を押して 僕を振り向き眺(み)てる  聞き分けない 早(はや)る気持 二人の距離を埋めてゆく  優しさに溢れてる 眼差しと瞬(まばた)きに しなやかな指先に 会いに行くよ Oh 僕を愛してると言う そばに居てねって言う 切なげな唇に 会いに行くよ 今夜も 今から
Celebration布施明布施明売野雅勇船山基紀船山基紀夕映えから君の影を探して待つ 駅前の広場 ときめきに似た照れくささに タイの結び目なおす ショーウィンドウに映して  手を振りながら駆け寄る君の 笑顔が不意にこの胸を打つ  腕を組みながら華やぐ夕闇を急ぐよ キャンドル灯して待つ店へ セレブレーション  「ありがとうね…」とささやく声が つれて行くよ あの20歳の日々 運命だとは まだ知らぬふたりが ここで出逢い ここで恋に落ちたね  レイトショーでもあの頃のように 観ようかなんてふとつぶやく  君の華やいだ横顔きれいだね 重ねた時間は君の宝石だよ セレブレーション  手を振りながら駆け寄る君の 笑顔が不意にこの胸を打つ  腕を組みながら華やぐ夕闇を急ぐよ キャンドル灯して待つ店へ セレブレーション
追想の風音布施明布施明松井五郎船山基紀船山基紀マロニエの裏通り 夕闇に灯が点る あの頃の店はいまも 誰かに逢える気がして  いつか置き去りにしたもの 時は心から奪えない  あなたは何処で この空見てる 夢のかけらにふれながら 涙を忘れ 振り向けるなら きっと帰れる場所がある そこに風が 風が吹いて  色褪せたシャツの柄 懐かしいビルもない それなのに星はふいに 時計の針を戻して  すべて思い出にしなくちゃ 人は次の道歩けない  あなたは何処で この空見てる 過ぎた季節に微睡んで 迷うのもいいと 選んだ日々に ずっと優しい場所もある そこに風が 風が吹いて  あなたは何処で この空見てる 夢のかけらにふれながら 涙を忘れ 振り向けるなら きっと帰れる場所がある そこに風が 風が吹いて
のすたるぢや布施明布施明田島貴男田島貴男船山基紀列車の窓辺 眺めてるのさ 薄曇りの日本の町  出発する日 クラス会では 机に伏せ寝る友達  誰にも言えないまま きみを盗み見てた  ずっと思い伝えずに 会えなくなるときに  手を振ってくれたきみを今も憶えている  追いかけてはやし立て送ってくれた駅 ひとりづつ散ってゆくわるい仲間達 いつでも帰れるのさ あの日の少年達に  列車に揺られ遠くまで来て 立ち寄ってみた日本の町 ありがとう きみ また会えるかな ありがとう きみ また会おうぜ  さよなら またいつか どこかで
優しい歌布施明布施明久保田洋司船山基紀船山基紀パークアベニューの 古いアパルトマン 独りの男の 日曜の朝  デスクには若い 家族写真 あの日のまま 微笑んでる  胸の奥にある 深い痛み 忘れるはずのない 愛しい日々  ジョギングを終えて シャワーを浴びたら コーヒーをいれて パンにマーマレード  大きく開いた 窓には秋 過ぎた夏の 影さえない  幸せだろうかと 思うたびに 目に浮かぶのはあの 美しい日々  もう会えないと わかってるけど いい男で いたくてね  古いレコードに 針を落とす 傷の音も 懐かしいまま  君の好きだった 優しい歌 今じゃ誰もが知ってる スタンダードさ
月光の夜藤あや子藤あや子小野彩小野彩船山基紀他人が羨む 生きかたをしたいと 心から 願っていた 止めどなく 季節が流れてゆく度に そんな 記憶も 薄れていった 星空が 美しい 森の中で 何故か悲しげに 遠吠えする犬達よ 未来が見えない 明日に 脅えているのか それとも 月が 恋しいのか お前の 姿に 自分が映る 月光の夜 冷えた 躰を包む風が優しい 月光の夜  人間は いつしか繰り返す 出逢いと 秋風がたつ さよならを めくりめく 季節の流れに 戸惑った 日々を 今では 懐かしむだけ 夕闇の もどかしい 都会の隅で 翼 閉じたまま 羽ばたけない鳥たちよ 過去も 未来も 信じることさえ失くした それでも 夢を 捨てはしない 自分の 姿を 見つけられない 月光の夜 傷つく心 癒す光輝く 月光の夜  愛する者達 守り続ける 月光の夜 幾千年の魂 見つめ続ける 月光の夜
部屋を出て下さいピーマンピーマン上岡健二上岡健二船山基紀どうもありがとう 部屋を出て下さい とてもいとおしいあなたを 残して出て下さい 今はいりません あなたのおしゃべりは うなずくことしかできない今です 出て下さい あかりを消しますよ 街もねむりましたね 帰ってください あなたもおうちへさよなら なにも聞きません なにも言わないで 部屋を出て下さい  タバコがすんだら なにも言わないで おやすみなさいと 静かに笑って出て下さい 今はいりませんあなたの親切は うつむきかげんのあなたが 好きです 出て下さい 今のすれちがいが 言葉に出ないうちに 気づいてください きのうのあなたに戻って なにもいりません 部屋を出て下さい 部屋を出て下さい 部屋を出て下さい
悪女平山みき平山みき中島みゆき中島みゆき船山基紀マリコの部屋へ電話をかけて 男と遊んでる芝居 続けてきたけれど あの娘も わりと忙しいようで そうそう つき合わせてもいられない  土曜でなけりゃ映画も早い ホテルのロビーも いつまでいられるわけもない 帰れるあてのあなたの部屋も 受話器をはずしたままね 話し中  悪女になるなら月夜はおよしよ 素直になりすぎる 隠しておいた言葉が ほろり こぼれてしまう イカナイデ 悪女になるなら 裸足で夜明けの電車で泣いてから 涙 ぽろぽろぽろぽろ 流れて 涸れてから  女のつけぬ コロンを買って 深夜の サ店の鏡でうなじにつけたなら 夜明けを待って 一番電車 凍えて帰れば わざと捨てゼリフ  涙も捨てて 情も捨てて あなたが早く 私に愛想を尽かすまで あなたの隠す あの子のもとへ あなたを早く 渡してしまうまで  悪女になるなら 月夜はおよしよ 素直になりすぎる 隠しておいた言葉が ほろり こぼれてしまう イカナイデ 悪女になるなら 裸足で夜明けの電車で泣いてから 涙 ぽろぽろぽろぽろ 流れて 涸れてから  悪女になるなら月夜はおよしよ 素直になりすぎる 隠しておいた言葉が ほろり こぼれてしまう イカナイデ 悪女になるなら 裸足で夜明けの電車で泣いてから 涙 ぽろぽろぽろぽろ 流れて 涸れてから
輝きたいから平井菜水平井菜水西田佐知子来生たかお船山基紀人は誰も 道に迷い 傷ついて それでもなお 夢を求めて たたずむ 過ぎた時の 熱い想い 深くなる 闇の中で こみあげるうずき 重い雲間から のぞくひかり 心 溶かせる 夢のつづき いのちは 輝きたいから せつないのです いのちは かけがえないから いとおしいのです 見えない未来(あした) 探しながら  人は誰も 愛を求め 傷ついて それでもなお あきらめきれず ふたたび 人と人の 波間深く 流されて いつの間にか ほどけない絆 不思議な出会いを 運ぶ風 心 開かれた 甘い香り 運命(さだめ)が 知らない世界を 誘いかけながら  遥かな大空 翔びたつ翼のように 見えない未来(あした) 探しながら  いのちは 燃えつきたいから せつないのです いのちは かけがえないから いとおしいのです 見えない未来(あした) 探しながら
信じてる平井菜水平井菜水田久保真見上田知華船山基紀留守番でんわ 無機質な声が流れてる 週に一度 約束のでんわが届かない  こんな深い夜に あなた 何故 部屋にいないの  あいたくて 心だけが あいたくて 闇を走る あいたくて 遠い街へ たった1秒でも ぎゅっと抱きあいたい 今すぐ  何も言わず切ったけど もう一度かけた 「どこにいるの さみしい」と 素直につぶやく  疑ったら 真実さえ 見えなくなるから  信じてる 心だけは 信じてる そばにいるの 信じてる 愛は強い ふっと優しくて ずっと無口なひと  あいたくて 心だけが あいたくて 闇を走る…  あいたくて 遠い街へ あいたくて 闇を走る…  あいたくて 息を切らし あいたくて 闇を走る…
そんな雨が降る平井菜水平井菜水芹沢類亀井登志夫船山基紀窓をたたく雨の雫 私を閉じこめる  光る舗道濡れた匂い ここから思うだけ  会いに行っちゃいけないなんて いったい誰が決めたのか 始まる前に消えてしまう そんなはかない恋ばかり  彼を好きになる そんな雨が降る もっと好きになる そんな雨が降る  窓を開けて雨を受ける 不思議な微笑みで  胸をつたい熱い息吹 私に流れこむ  何度消してもまた消しても いつか思いはこみあげる 彼のそばに寄り添う人は とても綺麗と聞いたけど  彼を好きになる そんな雨が降る もっと好きになる そんな雨が降る  いくら濡れても いくら泣いても あとで拭けばそれでいい 裸足になって駆けてゆければ 恋に明日はいらないの  彼を好きになる そんな雨が降る もっと好きになる そんな雨が降る
てのひらの短編集平井菜水平井菜水森由里子岸正之船山基紀読みかけの本のページ開いた そよ風で 髪を乾かす日曜  短編みたいな あなたと恋で 心も本も閉じていた  窓を開けて 深呼吸しましょう ハートも今日は休日(おやすみ)だわ 窓を開けて 風にあたりましょう せつない気持ち 冷ますように…  あなたから借りたCDかければ あなたから借りた優しさ流れる  短いドラマに リフレインはなくて 返せないまま 消えたけど  窓を開けて 掌(てのひら)かざせば 未来(あす)の入り口 見えてきそう 窓を開けて 髪をブローして 心も着替えはじめるのよ…  おだやかになれた 今日やっと 私 私になる…  窓を開けて 本を開けたら 愛という字に 指がとまる 窓を開けて 黙って叫ぶわ そっとあなたに ありがとう…と  しなやかになれた 今日やっと 私 私になる…
まだ夢だけの平井菜水平井菜水来生えつこ来生たかお船山基紀星に届きそう そんな気がしても 距離は変わらずに ああ あなたと同じように 遠く光りに こがれるだけ  愛に届きそう そんな想いなら 星を拾うより ああ はかなさ満ちてつらい どこか冷たいあなたがいる  言葉通りの恋なんて 向いていないとあなた言う 言葉なくした私へと 少しクールなまなざし 投げかけ横を向く 罪なひと  心の日めくり 想いつのるけど 季節だけ過ぎて ああ 夢だけ甘い場面 いつも襲って 困らせるの  いつか愛にも追いつける 強い自分になりたいと いつか心とらえたくて 少しクールなあなたに 素敵な笑顔だけ 向けて行く  言葉通りじゃ運ばない 恋にこがれている私 いつかあなたを包みたい もっと情熱ぶつけて 彩(いろど)る恋心 広げたい
満ちてくる時のむこうに平井菜水平井菜水来生えつこ来生たかお船山基紀誰かを 好きになる時は ときめきが 背中を押すのね まばたき あなたの横顔 突然に いとしくなるの  はるか昔 恋におちた 神話ほどの 不思議さ感じる あなたがいて 心すべて きらめくから 季節もやさしい  きっとめまいしながら 流れ星のさだめに 二人導かれて 愛になる  それぞれ 違う歳月(としつき)を 送ってた 出逢うこの日まで 夢さえ 追いつかないよう 恋心 走り出してく  くちづけさえ まだ早くて うつむくだけ あなたの前では 仕草ひとつ とまどうだけ あなたの目を 意識しすぎてる  そしてめまいしながら 恋におちる自分を きっと止められない 今ならば  偶然でも ゆきずりでも ない出逢いを 直感してるの あなただけで 心染まる 苦しいほど 言葉も出なくて  だからめまいしながら ついて行くわあなたに きっと決っていた こうなると  きっとめまいしながら 恋におちる自分を きっと止められない 愛してる
耳をすまして平井菜水平井菜水芹沢類安部恭弘船山基紀恋人たちが寄り添いながら 星屑のように夜にとける時間ね そっと心に聞いてあげる あの人のことをほんとに好きなの?  送らないでね 一人で帰ると 最終のバスに乗り込む  かすかに見せた戸惑った表情(かお)が せつなく責めるけれど  二度目のくちづけを待ってる私が 今夜は少しいやだった  会うたび甘く変わる視線と 二人で過ごした時間をまたなぞる そっと心に聞いてあげるの あの人のことをほんとに好きなの?  電話のベルが黙りこむ夜の なにげない不安がいいの  あの人のこと思い詰めそうで 突然髪を洗う  わたしのためだけに空けてある場所を 拒む理由はなにもない  恋に恋をしてる そんな気もすると 波立つ胸を押さえても  そっと心がささやきだすの あの人のことをこんなにもう好きだと 恋人たちが寄り添いながら 星屑のように夜にとける時間ね  そっと心がささやきだすの あの人のことをこんなにもう好きだと 恋人たちが寄り添いながら 星屑のように夜にとける時間ね
黄昏に愛をこめてヒデとロザンナヒデとロザンナありそのみ佐藤健船山基紀街は今 女達をさらう船 ダイヤより 光る時間の波にさまよう 君はもう どんな声も聴こえない 夢の中 走り出してしまった  グレイの空でも 欲しいと言うのなら 翔んでみたらいいさ 思いきり  僕はいつでも いつまでも この場所で 君を待って 一人いるだろう だから いつでも いつまでも 見つめているよ 黄昏に愛をこめて  幸せをはかる すべをさがすより 腕の中 逃げて行けば それでいいのか 何もかも 作り事じゃなかったはず それだけは 忘れないでいてくれ  冷たい風より たよりになるものが きっと そばにあると わかるだろう  僕は誰より 誰よりも 君のことを 知っていると 今は言えるから そうさ誰より 誰よりも さり気ないけど 黄昏に愛をこめて  僕はいつでも いつまでも この場所で 君を待って 一人いるだろう だから いつでも いつまでも 見つめているよ 黄昏に愛をこめて
春めきラプソディ日高のり子日高のり子きさらぎ圭介幸耕平船山基紀Fall in Love あなたが好き Fall in Love うけとめてこの愛  ダイヤル回し 楽しげに話してる 左手のコイン ちょっと気になるのマイハート  ガラスのカフェテラス ひとり待つテーブル あなたのコーヒー さめてしまうわ  窓にひろがる街角 春めきラプソディ こんなにそばにいるのに さみしいのなぜ  Fall in Love あなたが好き Fall in Love  気がついてほしいの  友達と恋人 ふたつの文字が この胸のなかで グルグルまわる  Fall in Love あなたが好き Fall in Love うけとめてこの愛  つづく坂道 突然の出来事 たちどまるあなた ポケットをさぐってる  銀のペアリング 照れながらさし出す やさしい瞬間 飛びこみたいの  ふたりはいつかキラメキ 春めきラプソディ よりそう愛のメロディ ほほえみかける  Fall in Love あなたが好き Fall in Love うけとめてこの愛
CO CO RO光GENJI光GENJI森浩美馬飼野康二船山基紀信じてない 信じている だけどいつか Wake Up, Baby 夢みてない 夢みている だけどいつか Wake Up, Baby  悩んだ夢を抱きしめながら 君はいつかに そんな気持ちで 溜め息をついてるの?  このままで諦めるの? 同じ夢をみてきたはずさ 言葉少し聞かせてくれ そうさ勇気をもっとあげたいよ  CO CO RO だけは裸になれ すべてを見せればいいのさ カンジながら 磨きながら HEARTの奥までも… CO CO RO そっと裸になれ 素直になれ COME ON, EVERYBODY 嘘じゃないさ 迷わないさ 信じあえばいいね 愛だけが(永遠さ) 夢だけが(永遠に) どこまでも あぁ続くのさ  ココロは君の隣にいるよ 涙の仮面 棄ててしまえば やさしさがノックする  高気圧の空の下 君を遠く連れ去りたいよ 街は今日も人が溢れ そうさいつもの素顔に戻るよ  CO CO RO だけは裸になれ すべてを開けばいいのさ カンジながら 回りながら HEARTを熱くして… CO CO RO そっと裸になれ 素直になれ COME ON, EVERYBODY 嘘じゃないさ 迷わないさ 信じあえばつよく 愛だけが(永遠さ) 夢だけが(永遠に) その胸で あぁ終らない  ココロかがやけば 女神たちがきっと 微笑むのさ い、つ、か、必ず  DA,DA,DA,DA,DA,DA, 裸になれ すべてを見せればいいのさ カンジながら 磨きながら HEARTの奥までも… CO CO RO そっと裸になれ 素直になれ COME ON, EVERYBODY 嘘じゃないさ 迷わないさ 信じあえばいいね 愛だけが(永遠さ) 夢だけが(永遠に) どこまでも あぁ続くのさ  信じてない 信じている だけどいつか Wake Up, Baby 夢みてない 夢みている だけどいつか Wake Up, Baby
舞いWAY~油ギッシュラブ~パパイヤ鈴木とおやじダンサーズパパイヤ鈴木とおやじダンサーズ石井ビューティー井上大輔船山基紀オマエはまだ 気付いてない オレのこの高鳴りを くり返し腰を揺らしては 踊るDANCE FLOOR!! 艶かしく誘っている 飛び散る汗の中で こりゃ絶対的に気があるぜ ここでRENDEZVOUS!!  ムーチョ ムーチョ 一生面倒ムーチョ ムーチャ ムーチャ そりゃ無茶か!! ムーチョ ムーチョ 一所懸命ムーチョ ムーチュ ムーチュ 夢中です!! 一度オレに抱かれたら 世界が変わるよ WOW WOW WOW WOW WOW  舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT 舞いLIFE さわやかに見せよう 笑顔で白い歯 舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT 前祝い 今夜は二人で 朝まで踊ろう ハメをはずして 夢をあげよう  光の中オマエは今  たぶんオレを待っている 恋は思い込みがカンジン 狙うARCHERY!! 花のミツを吸い尽くそう オレはまるでハチドリさ 人をかき分けて オマエの前で MACHINE GUN DANCE!!  ムーチョ ムーチョ 一生面倒ムーチョ ムーチャ ムーチャ そりゃ無茶か!! ムーチョ ムーチョ 一所懸命ムーチョ ムーチュ ムーチュ 夢中です!! 見つめ合ったら最後さ 宇宙が変わるよ WOW WOW WOW WOW WOW  舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT MY DANCE しなやかに見せよう 意地でもFALL IN LOVE 舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT 前祝い 今夜は二人で 朝まで踊ろう ハメをはずして 夢をあげよう  舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT 舞いLIFE さわやかに見せよう 笑顔で白い歯 舞いWAY 油ギッシュラブTONIGHT 前祝い 今夜は二人で 朝まで踊ろう ハメをはずして 夢をあげよう  舞いWAY!!
のんびりと ゆっくりとばんばひろふみばんばひろふみ伊藤薫伊藤薫船山基紀のんびりびりびり のんびりびりびり のんびりと 一人で風に吹かれながら ゆっくりくりくり ゆっくりくりくり ゆっくりと 海を見るなんて 何年ぶりだろう 時計をはずして  寄せる波音をきいて 砂にねころがれば やがて星はまたたいて 夜がおとずれる 大事なものと 気づかずに 失して来たね だから  のんびりびりびり のんびりびりびり のんびりと 一人で口笛 吹きながら ゆっくりくりくり ゆっくりくりくり ゆっくりと 雲を見るなんて 何年ぶりだろう 都会を離れて いいもんだ いいもんだ  春は知らぬ間に過ぎて 夏は夢と消えて 秋は追うほどもなくて いつか冬が来る もっと笑って 生きようよ イラつく前に だから  のんびりびりびり のんびりびりびり のんびりと 一人で街を歩きながら ゆっくりくりくり ゆっくりくりくり ゆっくりと 花を見るなんて 何年ぶりだろう 深呼吸ひとつ  のんびりびりびり のんびりびりびり のんびりと 一人で風に吹かれながら ゆっくりくりくり ゆっくりくりくり ゆっくりと 海を見るなんて 何年ぶりだろう 時計をはずして いいもんだ いいもんだ
不意打ちのランデブー早見優早見優銀色夏生筒美京平船山基紀真夜中 窓を開いたら あなたが花束をふって 秘密の合図で誘うの なぜだか惹かれてしまう  つないだ手が光る暗闇では あなたの横顔もシルエット 忘れてしまうほど退屈だった昨日をおきざりに ついて来た  今まで何も 知らなかった 静かにして  あのね、おかしいよって言ってもいい アイシテルワ  あきれて笑ってるあなたの前で 踊り続けてる流星の 明かりを消しましょう  このままずっと せめて心からの キスをして  あなたは孤独な少年 わたしは あどけないそぶり  波の音を聞いて ハッとしたわ 不意打ちのランデブー 突然に 悲しみの嵐が吹きぬけていく 重ねた胸の Ah...すき間から  今でも何も 知らなかった 愛がコワイ  もっと つめたくして 抱いてもいい 今夜だけは  つないだ手が光る暗闇では あなたの横顔もシルエット 忘れてしまうほど退屈だった昨日をおきざりに ついて来た
たった一人のあなたのために花咲ゆき美花咲ゆき美伊藤美和林浩司船山基紀涙が頬を 流れる夜も 思わずため息 こぼれる朝も どうか私を 想い出して いつも側に いることを  何も出来ないけれど 悲しい時は 一緒に泣いて うれしい時は 一緒に笑って…  たった一人の あなたのために 優しい日射しが 注ぐように いのちの限り 歌いたいから たった一人の 大切なあなたのために  どうか明日(あした)を 信じてみて 空で星も 光ってる  何も心配なんか しなくていいの そっと心を 包み込んで あたためたくて…  もしも誰かが あなたのことを どんなに苦しめ 傷つけても すべてをかけて 守りたいから ずっとあなたが 幸せでいられるように  たった一人の あなたのために 優しい日射しが 注ぐように いのちの限り 歌いたいから たった一人の 大切なあなたのために
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
後姿(プラ・ボセ・ナンエンボウラ)長谷川きよし長谷川きよしベニート・ジ・パウラ、訳詞:長谷川きよしベニート・ジ・パウラ船山基紀今だから二人とも傷つかずに 別れていけると あなたは言うけれど 苦しんで何もかも失っても 燃えている炎消すことなど 僕にはできない  別れていくあなたの 後姿はみたくない 目を閉じてうたおう 僕の最後のこの歌を  この煙草すい終わるその時まで ほんの少しだけここに座っていて 優しさに満ちていたその瞳も 今は冷たくあきらめの色を 映すばかり  別れていくあなたの 後姿はみたくない 目を閉じてうたおう 僕の最後のこの歌を  別れていくあなたの 後姿はみたくない 目を閉じてうたおう 僕の最後のこの歌を
私のWeekend長谷川きよし長谷川きよし津島玲長谷川きよし船山基紀事務所ばかりの古いビルの ペントハウスに帰るのよ 朝は早くから陽を浴びて 洗濯物を干したりする 街がだんだんにぎやかになると 私はベットにもぐり すぐに深い眠りにつく おやすみ  夕暮れがあたりをつつむ頃 ペントハウスは静かになる 眠気ざましのコーヒーを飲み 望遠鏡をセットする 空は一面の星の世界 ふかすタバコの煙が 溜息だらけの夜の街を飛んで行く  これが私のウィークエンド 誰も知らない秘密の世界 いくら愛するあなたでも 招待する事はできない 日曜の夕焼けを憎みながら あなたの部屋に帰るわ だから待っててこれ以上は 聞かないで
おはようNOVEMBER能瀬慶子能瀬慶子三浦徳子小泉まさみ船山基紀おはよう NOVEMBER あなたの街まで おはよう NOVEMBER あなたの部屋まで  やっぱりこの手で渡したくって 昨夜(ゆうべ)書いた手紙を持った 赤いばらの花束の中 わたし 思い切ってはさんでみたの  あの娘にほほえむあなたを見かけて TICTAC TICTAC 胸まであせり出してる  おはよう NOVEMBER あなたの街まで おはよう NOVEMBER あなたの部屋まで  かけ足 階段 登りつめたら ドアをたたく勇気がないの あなたの時間に合わせるデート そうよ いつだって夕暮れ近く  おはよう交わすのはじめてなんです TICTAC TICTAC 指先あせりだしてる  おはよう NOVEMBER あなたの街まで おはよう NOVEMBER あなたの部屋まで  届けにきたのよ 水玉模様の恋
フラワー・バス・ステーション能瀬慶子能瀬慶子喜多条忠浜田省吾船山基紀太陽もつかむほどの 背高のっぽね あなたのあだ名は Big ミッキーマウス・ボーイ 恋の天使よ Big ミッキーマウス・ボーイ やさしいまなざし  そっとかた抱かれ バスを待つひととき めくばせしたのに 気づかない  フラワー・バス・ステーション フラワー・バス・ステーション 春の日の花たちも ふたりをふりかえる  はち植えのシクラメンを ゆれるバスの中 かるがる片手で My ミッキーマウス・ボーイ 私の家まで My ミッキーマウス・ボーイ 運んでくれるの  ちょっと寄りますか 紅茶でもどうです かわいいカップに入れますよ  フラワー・バス・ステーション フラワー・バス・ステーション 花びらもふくらんだ 春の日の昼さがり  フラワー・バス・ステーション フラワー・バス・ステーション 春の日の花たちも ふたりをふりかえる
星空の天使達能瀬慶子能瀬慶子喜多条忠浜田省吾船山基紀星空へ 星空へ お帰りよキューピッド  星空の天使達 おしゃべり好きね 今夜も私の 恋のうわさ話 まだあいつのこと 恋人と決めた わけでもないのに おしゃべりね  あいつに恋心 そっと 抱かせてみたいから 目くばせしないで キューピッド 少しはお黙り キューピッド  星空で 星空で 私の恋見守って  星空の天使達 おせっかい好きね 今夜はとうとう あいつの部屋の 窓をこじあけ 私の気持ちを 耳うちしたのね おせっかいね  あいつにさみしさの わけを 気づかせてみたいから 約束したでしょ キューピッド 裏切らないでしょ キューピッド  星空で 星空で 私の恋見守って  あいつにさみしさの わけを 気づかせてみたいから 約束したでしょ キューピッド 裏切らないでしょ キューピッド
ほほえみプレリュード能瀬慶子能瀬慶子三浦徳子加瀬邦彦船山基紀ため息混じりなの 書きかけのレポート あなたが邪魔して どうにも前に進めない  憧れの的だと 知っているからなの 言い出せないまま 卒業したらどうしよう  Love me はじめて恋したの Love me けれども片想い あなたはいつでも 一人じゃないはずなの ララ Love you ララ Love you ほほえみをあげたい……  電車の中で見る 英単語の裏に あなたの名前を 書いては消してみるのよ  Love me 不安な気持なの Love me どうしてこんななの あなたの心を つかまえたい私 ララ Love you ララ Love you ほほえみをあげたい  Love me 誰にもあるかしら Love me まぶしい季節なの Love me 誰にもあるかしら Love me まぶしい季節なの……
氷をゆらす人野口五郎野口五郎浜辺芳光・補作詞:伊藤アキラ三木たかし船山基紀ひとり 想い出グラス 氷にあなたが うつる ゆれて琥珀の波紋 苦い日々 Good-by lady また会う日は きっとこの腕に 抱きしめ あなたに愛を あれは幼い日の かくれんぼなんだと 言いきかせてみても もう あなたはいない もう 戻りはしない 氷をゆらす人  夜は 想い出グラス 小雨が降りだす都会 窓はぬれてスクリーン よみがえる Good-by lady また会う日が いつかこのぼくに 再びゆるされるなら ぬれたあなたの肩 はなしはしないけど 氷の笛が鳴る もう あなたはいない もう 戻りはしない 想い出だけの人  もう あなたはいない もう 戻りはしない 想い出だけの人
バトル・チャレンジャー忍者忍者秋元康林哲司船山基紀孤独な狼たちが 何かに飢えたみたいに どこからか集まった 夜明け 力を競い合うのは 男の本能なのか? 死んでも負けられない 意地 湾岸の この戦場には 闘い破れて 夢 葬られた 名もないクラッシュ *開始 勝利へのレッドゾーン  アクセルを踏み込んで 風の噂になれ!  勝利へのレッドゾーン  スピードを緩めるな 追って行けない すごい走りのテールウィング バトル・チャレンジャー 王者の名誉のために 命を賭けてるだけさ いつだって 信じてる OH! MY GOD! 一番 速く走って 一体 何になるのか? 自分でもわからない なぜ? エンジンの その音を聞くと 心が騒ぐよ  今 体中が 熱くなって来る コーナーも レッドゾーン  後続車 振り切って ポールポジションを取れ! コーナーも レッドゾーン  スピンなど 恐れるな 誰より速く 走ることだけ 愛してる バトル・チャレンジャー
BEACH ANGELGOLD LYLICNEWSGOLD LYLICNEWSzopp安部純船山基紀CO-I-GO-CO-RO 溢れてるよ 情熱止まらない いつか夢に見た君に  白い波とハシャいでる天使のように 青い空を追いかけて海辺を走る  熟れすぎたカジツ 降り注ぐエガオ 焼けた肌に触れた瞬間 胸の奥ドキドキした  CO-I-GO-CO-RO 溢れてるよ 情熱止まらない いつか夢に見た夏だね CO-I-GO-CO-RO 信じてるよ シビれるこの想い 甘い唇と熱い陽射し浴びて 恋はパラダイス  君の傍で見る海は綺麗な色で 空に浮かぶオレンジが微笑みかける  キツ過ぎるビキニ 絡み付くシセン 濡れた髪に触れた瞬間 胸の奥ドキドキした  CO-I-GO-CO-RO 溢れてるよ 情熱止まらない かなりHighになる夏だね CO-I-GO-CO-RO 信じてるよ シビれるこの想い 甘いパパイヤと熱い夢の続き 恋はパラダイス  ありのまま 恋をしよう 伝えたい言葉が そっと潮風に吹かれて  CO-I-GO-CO-RO 溢れてるよ 情熱止まらない いつか夢に見た夏だね CO-I-GO-CO-RO 信じてるよ シビれるこの想い 甘い唇と熱い陽射し浴びて 恋はパラダイス
ダメ ダメ…新浜レオン新浜レオン山崎あおい馬飼野康二・鎌田俊哉船山基紀愛さないで… 愛さないで… もう 何もかも 見えなくなる二人だから ダメダメだ ダメダメだ ダメダメダメだ 大人にはなれない 偽物さ 不器用で過激な 口づけさ  「あなた居なくても平気」だと 強がり言えれば 大人だろうか?  引き裂かれるほど 求めてく 「ダメだ」と言われりゃ 燃えてくる  二度と二度と来ない 運命(さだめ)の恋なら 信じてみるさ 奪い取るさ 最後の初恋  愛しすぎて… 愛しすぎて… あなた以外 見えない そんな僕だから ダメダメだ ダメダメだ ダメダメダメだ 大人にはできない まだ未熟な 不器用で過激な 口づけさ  「あなたの幸せ願うよ」と さよなら言えれば 男だろうか?  抱きしめ合うたび 隠せない 二人の思いは 響き合う  涙ナミダ落ちる 運命(さだめ)に揺れても 迷いはないさ 逃さないさ 最後の初恋  愛さないで… 愛さないで… もう 何もかも 見えなくなる二人だから ダメダメだ ダメダメだ ダメダメダメだ 大人にはなれない 偽物さ だけどもう戻れない 片道さ 不器用で過激な 口づけさ
捕まえて、今夜。GOLD LYLIC新浜レオンGOLD LYLIC新浜レオンEARSY馬飼野康二・鎌田俊哉船山基紀Hold me, Hold me, 捕まえて Hold me, Hold me, ざわつく胸  寂しい目をした 人の心はいつまでも 優しさと美しさ抱いて 嘘つき上手に なれやしない私の 痩せた記憶 塗り替えたいの  言い訳もせずにただ頷く 下手な嘘も 見抜けなくて それのどこが正義だと言うのだろう  ごめん その一言で許されるなら 見つけられて見つめられて満たされていく 騙して、騙されても憎めない人よ 今夜こそは捕まえて Hold me tight tonight.  悲しい過去など 語るほど野暮じゃないのよ 軽々と乗り越えて来たわ それでもどこかで 過ちと知りながら 作り笑い 誤魔化してきたの  かりそめの巡り合いと別れ 繰り返して 振り返れば やがてそれも真実だと思えるの  ごめん その一言で許さないでよ 暗闇から明るみへと導いてよ いなして、いなされても愛おしい人よ 今夜こそは捕まえて Hold me tight tonight.  ごめん その一言で許されるなら 見つけられて見つめられて満たされていく 騙して、騙されても憎めない人よ 今夜こそは捕まえて Hold me tight tonight.  Hold me, Hold me, 捕まえて Hold me, Hold me, ざわつく胸
夏の楽園新浜レオン新浜レオン久米ひなた鎌田俊哉船山基紀真夏の夜 2人きりだけで 夢を見ないか 常夏の夜 2人きり 優しいしぐさで触れた  目を合わせるたび ただ もどかしい距離も 君を見つめれば 心踊るんだ  夏の楽園(パラダイス)  ちょっと外まで出てきて? なんて ちょっと心高まって 僕は夢みてる 君は天使  ちょっとどこか連れてって でもね? ちゃんと秘密にしてね なんて おどけてる 君は悪魔  僕は心のなかで 期待してしまうよ  手に触れた 君の甘い香りに トキメイテル  真夏の夜 2人きりだけで 夢をみないか 常夏の夜 2人きり 終わらせない今日を  真夏の夜 2人きりだけの 夢をみようか 常夏の夜 熱い君 ひかえめまつ毛が揺れた  目を合わせるたび ただ もどかしい距離も 君を見つめれば 心踊るんだ  夏の楽園(パラダイス)  もっと近くにきてって はやく もう我慢はできないね おいで 今日だけは 譲れないさ  僕の心の中を 全部 見せてあげたいよ  抱きしめた 2人近づく距離に トキメイテル  真夏の夜 2人きりだけで 夢をみないか 常夏の夜 2人きり 優しいしぐさで 触れた  目を合わせるたび ただ もどかしい距離さ 君を待つだけじゃ 足りない今夜  夏の楽園(パラダイス)  真夏の夜 2人きりだけで 夢をみないか 常夏の夜 2人きり 終わらせない今日を  真夏の夜 2人きりだけの 夢をみようか 常夏の夜 熱い君 ひかえめまつ毛が揺れた  目を合わせるたび ただ もどかしい距離も 君を見つめれば 心踊るんだ  夏の楽園(パラダイス)
アップルティーとピーナッツ二名敦子二名敦子二名敦子二名敦子船山基紀髮型 好きになれない 気に入る リボンもない あなたと 今日も会えない いつもの電話がない  でもピーナッツ and アップルティー おいしい ハーモニー 一度口にしたら 落ち込んだ 気持ちも 飛んでゆくよ 夕焼け 明日も いい天気  ぶつけた 車のへこみ 不吉な 星占い ほつれた 好きなセーター 気になる あなたの事  Oh! ピーナッツ and アップルティー 不思議な ハーモニー 微笑み 浮べたなら うまくゆく 事もきっとあるよ 星空 明日は いい天気  出会いは 偶然 計算 できないもの So fly away Up up and away 全てをふきとばすわ  Oh! ピーナッツ and アップルティー 不思議な ハーモニー 微笑み 浮べたなら うまくゆく 事もきっとあるよ 星空 明日は いい天気  出会いは 偶然 計算 できないもの So fly away Up up and away きっとうまくゆくよ
堤防二名敦子二名敦子二名敦子二名敦子船山基紀朝もやを 滑る光り 街路樹や ビルを染める 少し飲みすぎて 友だちと騒いだあと 澄き通った空気 生まれた街に似てる 堤防を 駆けぬけた日 夏草の強い香り 残るよ  Morning glowly Town その光りに指をすかしたなら ああ引き込まれる世界  特別な 訳はないの 友だちも 彼も好きよ 滝を開けたら いつもと同じ街角 人々は目覚め にぎやかに動き出す  Morning glowly Town 私だけの扉 続く朝は ああ 引き込まれる世界  Morning glowly Town その光りに 指をすかしたなら ああ 引き込まれる  Shining days 私だけの扉 続く朝は ああ 引き込まれる世界 Morning
雨の嵐山長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛船山基紀雨の降る京都の 嵐山を二人 息をきらしながら のぼり始めてゆく ひとつの傘を二人 お前との世界 寒さにふるえる声は 霧の中へ消えてく でも今はあの笑い顔も 冷たい雨もみんな すべて僕一人の 想い出の中 やがてくる春に 涙をうずめ 過ぎ去る冬を心で唄い お前の影を抱きしめる  雨の降る京都の 嵐山を二人 息をきらしながら のぼり始めてゆく 大つぶ小つぶの雨は まるで涙語り 暗い雲の下で 愛を確かめ合う あの時のお前の言葉は 寂しさの中にしがみつき 僕の心までも 孤独にしばられる やがてくる春に 涙をうずめ 過ぎ去る冬を心で唄い お前の影を抱きしめる  過ぎ去る冬を心で唄い お前の影を抱きしめる
I can't follow you中山美穂中山美穂覚和歌子筒美京平船山基紀黙りこくるあなた 息が苦しくなる 受話器と夜 抱きしめて 悩まなくていいの 困らなくていいの 一言で済むから  あなたは気づかない 呼び違えた名まえ 外国船 指さして 息が止まりそうで 星仰ぐふりしたあの日  だれにも言えない ときめきはいつのまに ひとりじゃ消せない さみしさに変わったの  やさしすぎることが 残酷になるって 気づいてはくれない人 迷わなくていいの 選ばれなくていい私  誰にも言えない ときめきの行く先に ひっそり待ってた さよならI can't follow you  黙りこくるあなた 楽にしてあげたい 受話器をそっと置くわ あなたと会う前の 少し投げやりな娘ぶって  誰にも言えない 思い出のかけらたち 頬寄せ眠るの 二度と目覚めたくない  誰にも言えない ときめきの行く先に ひっそり待ってた さよならI can't follow you
家路中村雅俊中村雅俊売野雅勇大塚修司船山基紀家路を急ぐ少年たちが 長い影を曳く夕映えさ また一日が静かに終る ふっと君のこと想う頃  人並みに幸福な毎日 送っているよ 川辺の街角  でも時々は心を横切るよ 別の人生 君にそっと訊いてみる 間違っていたのだろうかと… 夕陽を振り向き  自転車を降り並んで歩く 俺によく似てる横顔さ  いつも駅の広場で待ってる 瞳が笑う… これでよかったと  君とかけ離れた女(ひと)選ぶしか できなかったよ 二人引き逢わせた手で運命が 別々のドア 叩いただけさ  小さな影と並んで 川岸で足を止めるよ もし君と暮らしてたら 風景も違っていたね  川面を優しく染めて 今日がまた過去になる頃 二人引き離した手で 運命が叩いたドアで 夕陽を振り向く
傷ついた翼中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき船山基紀時は流れゆき 想い出の船は港をはなれ 通りすぎてゆく人達も 今はやさしく見える そんなある日 想い出すわ あの愛の翼 こおりつく夜を歩いてた 私の心のせて 朝のくる街をたずねて 秘かに去った どこにいるの 翼をおって 悲しい想いをさせたのね 飛んでいてねあなたの空で 私きっとすぐにゆくわ  そうね あの頃は悲しくて だれの言葉も聞かず 愛の翼にも気づかずに つきとばしてきたのよ 何も言わぬひとみの色 今見える 愛は一人一人になって やっとこの手に届いたの 飛んでいてねあなたの空で 私きっとすぐに行くわ  傷ついた翼思うたび 胸ははげしく痛む 遅すぎなければ この想いのせて もう一度飛んで 泣いているわ 愛の翼 今見える  愛は一人一人になって やっとこの手に届いたの 飛んでいてねあなたの空で 私きっとすぐに行くわ ラララ…
時代MILLION LYLIC中島みゆきMILLION LYLIC中島みゆき中島みゆき中島みゆき船山基紀今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて もう二度と笑顔にはなれそうもないけど  そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう  まわるまわるよ時代は回る 喜び悲しみくり返し 今日は別れた恋人たちも 生まれ変わってめぐり逢うよ  旅を続ける人々は いつか故郷に出逢う日を たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても  めぐるめぐるよ時代は巡る 別れと出逢いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ  まわるまわるよ時代は回る 別れと出逢いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ  今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ
お台場ムーンライトセレナーデ中澤裕子・高山厳中澤裕子・高山厳荒木とよひさ平尾昌晃船山基紀夜の扉を開けて 粋な台詞でムーンライト 甘くせつなく 濡れる もってこいの夜 光るその瞳が H だけど大人の匂い kissで終ればいいけど ちょっとヤバイ夜 夜霧が今夜も お台場あたり 男と女を 優しく包むから 愛に歳の差なんか 恋に筋書きなんか そして どうなるの そしてどこまでゆくの  もしも夢ならせめて 時よ止まって ロンリーラブ 久しぶりだね こんな 胸が騒ぐ恋 しぶい仕草が 危険 だけど負けそうな心 好きなってもいいけど 禁じられた恋 夜霧が今夜も お台場あたり 男と女を 酔わせてしまうから 愛がせつなくなって 恋が悲しくなって そして どうなるの そしてどこまでゆくの  夜霧が今夜も お台場あたり 男と女を 優しく包むから 愛に歳の差なんか 恋に筋書きなんか そして どうなるの そしてどこまでゆくの
純情行進曲中澤裕子中澤裕子荒木とよひさ堀内孝雄船山基紀あれは十九才の夢か 甘い恋のロマンス 乙女の花園 捧げましょうか  泣くほど好きで 泣くほど好きで あなたのそばへ 月の砂漠を 駱駝に乗って  あぁ…夢千里 行進曲です。 純情ひとすじに  今日は夢路の歌か 淋し恋しヴァイオリン 真珠の涙を 捧げましょうか  心の貴方は 心の貴方は 今宵は何処に どなた相手に 円舞曲を踊る  あぁ…走馬燈 切ないものです。 純情ひとすじに  きっと月夜の晩に かわす愛の接吻 真白き心も 捧げましょうか  愛することは 愛することは 生命をけずり 三日三晩も 黒髪とかす  あぁ…月見草 それでもいいです。 純情ひとすじに
ひとりじゃないGOLD LYLIC堂本剛(KinKi Kids)GOLD LYLIC堂本剛(KinKi Kids)森浩美MARK DAVIS船山基紀淋しさかくしながら 無理して笑ってみせるけどみんな… 混み合う街の中で 自分がふと消えそうになる、なぜか?  何げない言葉で傷つけあって つよがりも言ってみるけど…  素直にココロを見せたいよ 愛する人に出会うため oh… 気持ちがつたわる瞬間に ひとりじゃない いつも  誰もが悩みながら 光の出口を捜してるけれど… どんなに急ぎ足で 立派になっても同じだね、きっと…  突然の雨に降られたときだって 焦らずに晴れを待とうよ  自分のペースで歩こうよ 大切なものに気づくはず oh… 悲しみ日差しで包んだら 消せるから、すぐに…  素直にココロを見せたいよ 愛する人に出会うため oh… 淋しい気持ちの裏側に やさしさをみつけた  みんなひとりじゃない だからひとりじゃない… いつも…
僕は思うGOLD LYLIC堂本光一(KinKi Kids)GOLD LYLIC堂本光一(KinKi Kids)相田毅谷本新船山基紀雨上がり 輝いたこの街を 君のそばで感じたら 微笑みは 二人分 ふくらんで そんなふうに僕は思う  楽しいことに 満ちあふれている 毎日じゃないけれど 大切なことは 君がそばにいること 分かったのさ  星ひとつ 探せない この夜も 君のそばで感じたら 涙さえ 逃げていく 消えていく そんなふうに僕は思う  なりたいものが 用意されている 楽な未来じゃないけど あきらめることを ずっと知りたくはない 君のそばで 君のほほ ゆっくりと 過ぎていく 季節を見つめていよう  楽しいことに 満ちあふれている 毎日じゃないけれど 大切なことは 君がそばにいること 分かったのさ 何気ない おだやかな 太陽に ずっと 包まれていたい  星ひとつ 探せない この夜も 君のそばで感じたら 涙さえ 逃げていく 消えていく そんなふうに僕は思う  何気ない おだやかな 太陽に ずっと 包まれていたい 君と包まれていたい
AMERICA堂本光一堂本光一3+3船山基紀船山基紀Are you ready? From coast to coast all around the world From the north from the south from the east west around the world  So ready or not ready or not here we come now So ready or not ready or not here we come now So why? Why don't you come along with me? Let us go starting from America  We'll climb to the top of the mountain to see morning rise and We'll ride through the desert under the moon and the stars So I'll take you away all round the world round the world round the world  Are you ready? From coast to coast all around the world From the north from the south from the east west around the world  So ready or not ready or not here we come now So ready or not ready or not here we come now So why? Why don't you come along with me? Let us go starting from America
NEW HORIZON堂本光一堂本光一久保田洋司飯田建彦船山基紀果てしない 眼差しの彼方に OH YEAH 汚れない 真実を誓おう OH YEAH  振り返らないと決めた目に 熱い思い 込み上げようと 雄々しく行け  I SAY YES やがて見える NEW HORIZON いつかそこで会おう 胸にたぎる太陽 地平線から 大空へと放て  やがてきらめく HORIZON はばたく光たち ここで交わした 今日の 約束がすべて かなえられる時  I SAY YES やがて見える NEW HORIZON いつかそこで会おう 胸にたぎる太陽 地平線から 大空へと放て  やがてきらめく HORIZON はばたく光たち ここで交わした 今日の 約束がすべて かなえられる時
Love and Loneliness堂本光一堂本光一Anders Barren・Nina Woodford・Jany Schella・日本語詞:白井裕紀・新美香Anders Barren・Nina Woodford・Jany Schella船山基紀孤独を抱いて 鏡にうつる おまえは明日に何を望む?  I saw myself in the mirror Oh, what can I feel? 信じられるのは 形あるものだけ I don't know what is true Oh, what do I believe? ましてや 永遠の愛など ありやしない  How many years ago 思い出せずに So many things that I have lost I don't need anything 愛さえ 今は... I want to stay the way I am  赤く染まる くちびる情熱の色 心が温もりと愛で溶け出す  I fell in love one day Oh, deep in my heart どこまでも深く恋に落ちる Oh...  You came into my sight 心奪われ So much love that I got from you How many days ago 君と出逢って So many happiness you brought  How is my life? 二人で I want to be with you forever Oh, all I need is LOVE 愛さえあれば Maybe I can stay the way I am  Can you feel... my heart beat... However this love came to the end  Tell me why... She is gone... Here I am... so lonely by myself Maybe I choose to say  How many years ago 思い出せずに So many things that I have lost I don't need anything 愛さえ 今は... I want to stay the way I am  How is my life? 二人で I want to be with you forever Oh, all I need is LOVE 愛さえあれば Maybe I can stay the way I am Oh... もう君はいない Loneliness changed the way I am
AMBITIOUS JAPAN!PLATINA LYLICTOKIOPLATINA LYLICTOKIOなかにし礼筒美京平船山基紀たとえて言えばロング・トレイン 風切り裂いて走るように 未来に向かってまっしぐら  突き進めば希望(のぞみ)はかなう 立ち止まらない 振り返らない やるべきことをやるだけさ  逢いたくて逢いたくて たまらないから旅に出た 逢いたい人は君だけど 君なんだけどそれだけじゃない 知らない街で 出逢いたい 真実(ほんと)の自分と (I get a true love)  Be ambitious! 我が友よ 冒険者よ Be ambitious! 旅立つ人よ 勇者(ゆうしゃ)であれ Be ambitious!  たとえて言えばロング・トレイン 夜をつらぬき走るように 光に向かってまっしぐら  突き進めば奇跡も起きる 立ち止まらない 振り返らない やるべきことをやるだけさ  抱きたくて抱きたくて たまらないから旅に出た 抱きたい人は君だけど 君なんだけどそれだけじゃない 両手を広げ 抱きしめたい 輝く夜明けを (I get a true love)  Be ambitious! 我が友よ 冒険者よ Be ambitious! 旅立つ人に 栄光あれ Be ambitious!  Be ambitious! 我が友よ 冒険者よ Be ambitious! 旅立つ人よ 勇者(ゆうしゃ)であれ (I get a true love)  Be ambitious! 我が友よ 冒険者よ Be ambitious! 旅立つ人に 栄光あれ Be ambitious!
青春(SEISYuN)GOLD LYLICTOKIOGOLD LYLICTOKIO長渕剛長渕剛船山基紀Oh... 泣くも 笑うも どうせ最後は自分なんだ わかっちゃいるけど 誰かにすがりたい  標識を失いながら 彷徨う悲しき青春 言葉がつたないだけです どうかわかってくれよと まちがいだらけの空に 死にかけた青春が 一匹 飛んで行く  Oh それでも 十字路に突っ立ち 生き抜く標識を 探し当て 負けた者たちの泣き言は ひとひらの枯れ葉さ 信じるのさ 永遠(とわ)と未来(みらい)と明日(あした)を 信じるのさ 永遠(とわ)と未来(みらい)と明日(あした)を  Oh... 『行く』も『行かぬ』も どうせ最後は自分なんだ 我慢がならない その一瞬の為に  標識を失いながら 彷徨う悲しき青春 優しさが欲しいだけです どうかわかってくれよと まちがいだらけの空に 死にかけた青春が 一匹 飛んで行く  Oh それでも 十字路に突っ立ち 生き抜く標識を 探し当て 負けた者たちの泣き言は ひとひらの枯れ葉さ 信じるのさ 永遠(とわ)と未来(みらい)と明日(あした)を 信じるのさ 永遠(とわ)と未来(みらい)と明日(あした)を  まちがいだらけの空に 死にかけた青春が 一匹 飛んで行く  Oh それでも 十字路に突っ立ち 生き抜く標識を 探し当て 負けた者たちの泣き言は ひとひらの枯れ葉さ 信じるのさ 永遠(とわ)と未来(みらい)と明日(あした)を 信じるのさ 永遠(とわ)と未来(みらい)と明日(あした)を  Oh...
本日、未熟者GOLD LYLICTOKIOGOLD LYLICTOKIO中島みゆき中島みゆき船山基紀あがいて もがいて 1日がゆく わめいて ほざいて 1日がゆく さからい はむかい 1日がゆく 当たって 砕けて 1日がゆく いい加減に悟ればどうかと 低く招く誘い 蹴れば 掌は返る 敵(かたき)は増える それでこうして やさしい人をおろおろと探しているんです  野望はあるか 義はあるか 情(なさけ)はあるか 恥はあるか あいにく本日、未熟者 わたくし本日、未熟者 あいにく本日、未熟者 わたくし本日、未熟者  無理して のめって 1日がゆく のぼせて あせって 1日がゆく 意地張り 見栄張り 1日がゆく 当たって 砕けて 1日がゆく 要領を教えましょうかと ふところ手の誘い 蹴れば 顔色は変わる 寄辺(よるべ)は消える それでこうして 道なき道をおろおろと探しているんです  野望はあるか 義はあるか 情(なさけ)はあるか 恥はあるか あいにく本日、未熟者 わたくし本日、未熟者 あいにく本日、未熟者 わたくし本日、未熟者  それでこうして やさしい人をおろおろと探しているんです  野望はあるか 義はあるか 情(なさけ)はあるか 恥はあるか あいにく本日、未熟者 わたくし本日、未熟者 あいにく本日、未熟者 わたくし本日、未熟者
摩天楼ブルースGOLD LYLIC東京JAPGOLD LYLIC東京JAP売野雅勇筒美京平船山基紀お前の腰のラインみたいに ヘッドライトに波がうねるよ  抱かれて来たね知らない男(ヤツ)に ラジオでお前答えをけした  コンビナートがビルを背中に赤い火を吐く やりきれない恋さ  摩天楼ブルース(嘘のつけない) 摩天楼ブルース(女はつらいね) 口づけしたまま涙落とした 摩天楼ブルース(嘘のつけない) 摩天楼ブルース(男は哀しい) サヨナラ言えずに愛をつぶやく Oh Baby Baby Blue  背中しならせ甘くささやく 昨日のお前 嘘のようだよ  夢の破片(かけら)さ銀の涙が 汚れた海で月にキラめく  湾岸線の真夜中過ぎは ため息だけが空しく時間(とき)刻む  摩天楼ブルース(嘘の苦手な) 摩天楼ブルース(女は罪だね) 優しい瞳をして愛を棄てるよ 摩天楼ブルース(嘘の苦手な) 摩天楼ブルース(男は皮肉さ) 傷つくことだけ上手くなるから Oh Baby Baby Blue  摩天楼ブルース(嘘のつけない) 摩天楼ブルース(女はつらいね) 口づけしたまま涙落とした 摩天楼ブルース(嘘のつけない) 摩天楼ブルース(男は哀しい) サヨナラ言えずに愛をつぶやく Oh Baby Baby Blue  摩天楼ブルース(嘘の苦手な) 摩天楼ブルース(女は罪だね) 優しい瞳をして愛を棄てるよ 摩天楼ブルース(嘘の苦手な) 摩天楼ブルース(男は皮肉さ) 傷つくことだけ上手くなるから Oh Baby Baby Blue
猫中毒GOLD LYLICテゴマスGOLD LYLICテゴマスPuruDaan Speelman・Joost Speelman・Lars Boom船山基紀柔らかい毛 たまらない肉球 この世の物とは思えない感触  しなやかなボディ 闇に光る眼 狙った獲物逃さない スナイパー  障子は破くし 網戸は登るし 悪行やりつくして 君は僕にこう叫ぶ  お腹空いたら にゃにゃにゃにゃーにゃー 機嫌悪けりゃ しゃしゃしゃしゃーしゃー いつも自由な 猫に夢中  ずっとすまし顔 常にマイペース コタツの中でひとり 喉を鳴らす ゴロゴロゴロ~  寂しがりなのに 一人が好き しつこくかまい過ぎると 喰らう ネコパンチ パララッパパンパンチ!  マタタビで酔うし ご飯は良く食べるし 気ままに日々過ごして 君は僕にこう叫ぶ  遊びたいなら にゃにゃにゃにゃーにゃー 知らない人には しゃしゃしゃしゃーしゃー いつも自由な 猫に夢中  やがて陽も沈んで 夜も段々更け始めて 眠くなったら甘えだして 前足フミフミ足踏みをして 冬なら毛布の中に入って 夏なら涼しい布団の端で いつも振り回されてるのに ぼくらは“ねこネコ猫中毒”さ  お腹空いたら にゃにゃにゃにゃーにゃー 機嫌悪けりゃ しゃしゃしゃしゃーしゃー いつも自由な 猫に夢中
HIGHWAYテゴマステゴマスPA-NON伊橋成哉船山基紀HIGHWAY 今夜は 君の 面影ずっと 追いかけて HIGHWAY 後悔は 闇に 溶けちまえばいいさ そう このまま  走りなれた道 ひとり ハンドル握りしめ いつも横にいた 君は もういないから  笑ってしまうよ 惨めな顔だ いまさら 断ち切った愛 悔やんだって 分かっているんだ 似ている二人じゃ やり直したって 傷つけあって また繰り返すだけ きっと  HIGHWAY 今夜は 君の 面影ずっと 追いかけて HIGHWAY 後悔は 闇に 溶けちまえばいいさ そう このまま  何気なく流した ラジオ いつか聴いたメロディー 君が好きだった ラブソング 空しく響く  怒っているだろ あの日の俺を とがった 視線で冷たく 突き放した 君の落とした 静かなナミダ 今さらだけど 胸の真ん中 ズキズキ痛みだしたんだ  HIGHWAY 今夜は 君の ぬくもりすべて 消えるまで HIGHWAY 幻想は 闇に 捨てちまえばいいさ そう このまま  HIGHWAY 今夜は 君の 面影ずっと 追いかけて HIGHWAY 後悔は 闇に 溶けちまえばいいさ そう このまま HIGHWAY 今夜は 君の ぬくもりすべて 消えるまで HIGHWAY 幻想は 闇に 捨てちまえばいいさ そう このまま
バハマチューインガムチューインガム松田りか・松田マミ松田りか・松田マミ船山基紀バハマ はるばるとバハマ ひとり見る海 バハマ どこまでつづく珊瑚礁 瞳にやきつくブルースカイ バハマ あの人をバハマ 忘れる旅 バハマ やさしくつつむ太陽 心にささやくブルーシー It's Better In The BAHAMAS セイリング セイリング ゆれるデッキの上で 覚えたリズム踊ろう 汐風よ私にあたえて夢を トゥナイト トゥナイト  セイリング セイリング 波にひびけカリンバ とどかぬ想いこめて  バハマ いつまでもバハマ はなれたくない バハマ 散らばる島にひそかな 灯りがつくころブルームーン It's Better In The BAHAMAS BAHAMAS BAHAMAS
ひとりぼっちの夏チューインガムチューインガム松田篝松田りか船山基紀夏の日が来てプールの水に 人はあつまるけれどそこには やさしい人の呼ぶ声もなく 強い陽射しが今日も降るだけ 青空よ白い雲よまた逢えたね 会いたい人のことを 今も忘れずおぼえてますか ひとりぼっちの夏はむなしい  夏のたそがれ街を歩けば ビルのどこかであれはひぐらし 短い夏をこころゆくまで そうしてないて誰を慕うの  ひまわりよあのゆかたよまた逢えたね 楽しい夢のことを 今も忘れずおぼえてますか ひとりぼっちの夏はむなしい  ひまわりよあのゆかたよまた逢えたね 楽しい夢のことを 今も忘れずおぼえてますか ひとりぼっちの夏はむなしい  ひとりぼっちの夏はむなしい
ブロークン・ハートチューインガムチューインガム伊藤アキラ松田りか・松田マミ船山基紀はじめて二人会ったあれは春の日 愛されているんだと感じたのは夏 いつも二人歩いた駅の裏道 今はあなたの影が遠ざかって行く 恋が終るなら終ればいい あなたを知らないころに戻ればいい Oo-Oo-Oo-OoOh Broken Heart  朝の渚を駆けた愛のまぶしさ 海に叫んだ声も思いだせるほど 人を信じるなんて無駄なことだと 誰かに言われたこと急によみがえる  たしか夢も見たKissもした 二人を確めるため旅にも出た Oo-Oo-Oo-OoOh Broken Heart  恋が終るなら終ればいい あなたを知らないころに戻ればいい Oo-Oo-Oo-OoOh Broken Heart
よりそって めらんこりいチューインガムチューインガムSHOW松田りか船山基紀行きずりランデブー 金曜の夜 女と男達 明日になれば すまし顔して それぞれ歩きます マジメになるだけ 相手にされない時代 愛していると言えばかわされて 傷つかぬふりして踊る 子守唄などひとつ聞かせてよ よりそって めらんこりい  雨が降ってる 窓を見てるとあなたを思い出す  愛していると 誰もがすぐに心を打ち合ける  今よければいい 行き先失くした二人  愛してますと 何故か言えなくて 酔ったふりして甘えてる ねんねんころり側で眠らせて よりそって めらんこりい  愛していると言えばかわされて 傷つかぬふりして踊る 子守唄などひとつ聞かせてよ よりそって めらんこりい  よりそって めらんこりい
月のベッドで眠りたいチャン・ユンジョンチャン・ユンジョン田久保真見村田良船山基紀愛してるなんて 言わないで 愛してるなんて 言いたくないの  言葉にね してしまったら もどれないと ふたり わかってるの  夜空に浮かぶあの 三日月に乗り ひとりきり 眠りたい あなたを抱くように 愛という名の 淋しさを 抱きしめてる  さよならをそっと つぶやいて 諦めてそして また好きになる  くりかえす 一人遊びで 長い夜を 今日も ごまかしてる  夜空に浮かぶあの 三日月に乗り 寄り添って 眠りたい 口づけさえもせず 子供に戻り たわむれて 笑いたいの  夜空に浮かぶあの 三日月に乗り 寄り添って 眠りたい 子猫を抱くように 疲れて眠る あなたの髪 なでていたい
木曜日の女チャン・ウンスクチャン・ウンスク田久保真見田尾将実船山基紀捨てられて泣きたい夜は いつも呼び出してしまう 「あんな男」と悪態ついて 朝まで呑み明かすの 手を離せば 帰ってこない 男なんて 風船ね 遠い空で 割れてしまえ うそぶきながら 泣き笑い なぐさめてくれなくても いいの ふられ上手と言われて いいの 想い出はずっと 消えないから 悲しくても いいの  木曜に電話がかかる 癖で待ちわびれたけれど 日曜日には逢えない女 つなぎの女だった 尻尾(しっぽ)の切れた トカゲみたい 心はほら もとどおり 痛いくらい 好きな男 跡形(あとかた)もなく 忘れるよ あいつなんて不幸でも いいの ボロボロになってみれば いいの いつか淋しくて 思い出して 戻ってきても いいの  木曜日は泣いたって いいの すぐに慣れてしまうから いいの 壊れた胸にも 朝の光 刺し込む日が くるの
Tokyoに雪が降るGOLD LYLICチェウニGOLD LYLICチェウニ美樹克彦杉本眞人船山基紀臆病なふりをして 愛されてた時もある ためらえば それきりの 人だと分かってても  あなたから さよならを 云われるのが 辛いから 恋心 閉じこめる 氷の部屋があるの  涙を流して 憐(あわ)れみを乞(こ)うような そんな女には そんな女には なりたくないわ  Tokyoに雪が降る しんしんと積もる Tokyoに雪が降る こんなに こんなに 哀しい 雪が降る  寒々とした部屋に 鳴り続けるベルの音 あなただと 分かってる 引きとめる すべはない  これ以上 やさしさで 振り回さないでほしい あなたには 私より 暖かい場所がある  お酒に縋って 思い出語るような そんな女には そんな女には なりたくないわ  Tokyoに雪が降る しんしんと積もる Tokyoに雪が降る 思い出 隠して 哀しい 雪が降る  Tokyoに雪が降る しんしんと積もる Tokyoに雪が降る 思い出 隠して 私に 雪が降る
ムーンライト・エクスプレスチェウニチェウニ阿久悠大野克夫船山基紀喧嘩のあとに 激しく愛しあい また わがままばかり 云い合い 愛することと 甘えて 生きるのが いつしか一諸に なっていた ほんの二年 だけど二年 もう 今は子供じゃない キスの数をかぞえ 嬉しがって これから先 生きられない さよなら あなた 私ひとりになるわ 失恋列車と呼ばれる 汽車に乗って 行くあてなしの ちょっと心の旅路 ほんとに これで さよなら  流れる街は はんぶん 灯も消えて ただ 涙の中を かすめる フランス料理 ひとりで食べたあと 小さなベットで 横になる たった二年 長い二年 目を見ても ときめかない テレビドラマ 真似たような恋は くやしいけど 出来なくなる さよなら あなた 私ひとりになるわ 涙と未練はホームに 置いてきたわ 窓から入る 月の光に濡れて 手を振りながら さよなら  明日は明日 昨日はもう来ない この私は 二度と泣かない 思い出だけが 一駅過ぎる度 だんだん 遠くになって行く
好きよ田村英里子田村英里子松本隆筒美京平船山基紀みんな素敵と騒ぐから わざと冷たい振りをした どこがいいのよ 聞こえよがしに知らん顔 やけに嫌っているじゃない あやしいぬけがけをしないで 二人の約束よ 胸をつついてささやいた  ヴァニラの香りするねと あなたが髪に触った 黙って頬をぶったわ 風の吹いていた放課後  いいえ好きよ ほんとは好きよ 好きになるのがただ怖いだけ いいえ好きよ ほんとに好きよ 瞳は正直 嘘をつけない  悲しい時も泣かないで私平気な顔してた あなたがほかの娘を誘って映画見た時も たぶんあなたは気付いてる どんなに必死にかくしても つかず離れずに遠くで私揺さぶるの  夏休みにはプールへ 行かないかっていわれて あなたにだけは水着を 見せたくないとことわる  いいえ好きよ ほんとは好きよ 一人になると泣きたいくらい いいえ好きよ ほんとに好きよ 心と心が逆立ちしてるわ  いいえ好きよ ほんとは好きよ 知られることがただ怖いだけ いいえ好きよ ほんとに好きよ 瞳は正直 嘘をつけない
そよ風のウィンク田村英里子田村英里子只野菜摘沖山優司船山基紀そよ風のウィンク 抱きしめられて 南の空へと誘われるの 天然色のドレスが似合う 異国の娘になりすませば 太陽にさえ 届きそうよ  スカートひるがえし 坂道のぼると 急に広がる 紺碧の海 真っ白な壁にも映える オリーブの木陰で あなたに吹かれて 見知らぬ人も微笑みかける 祝福をうけてるような気分  そよ風のウィンク ささやきながら こんな風景を見せてくれた あなたのことが大好きだわ  サンダルを脱ぎすて 裸足になりたい にぎわう街の市場で買った オレンジをほおばりながら歩く ステップ踏んで 踊りだせば 新しい帽子 さらって連れてゆくのね  そよ風のウィンク 抱きしめられて 南の空へと誘われるの 天然色のドレスが似合う 異国の娘になりすませば 太陽にさえ 届きそうよ
連れてって田村英里子田村英里子田口俊筒美京平船山基紀平気なふりしておどるけれど (その瞳) 明日が見えずに震えてたね ひたいに落ちた前髪を 北風が揺らすたび 少年の面影がまぶしすぎる My love 連れてって あなたの夢の場所へ Wow wow 連れてって 全てをすてられるわ I love you  若すぎる恋とみんなが言うわ (この想い) 求め合う事はなぜ罪なの 口づけが教えてくれた 本当の愛しさは 壊せない奪えないもう誰にも My love 連れてって 私をその未来へ Wow wow 連れてって 何にも恐くないわ I love you  せつないくらい言葉がもどかしいの 抱きしめていてお願い強く ぬくもりが教えてくれた 優しさと安らぎは 嘘じゃない汚(けが)せないもう誰にも My love 連れてって あなたの夢の場所へ Wow wow 連れてって 全てをすてられるわ I love you 連れてって 私をその未来へ Wow wow 連れてって 何にも恐くないわ I love you
ひとりじめ田村英里子田村英里子風堂美起中崎英也船山基紀小粋なストールはがゆい風 マスカラはレッド シャイなルージュ フレアーのスカート腰をひねり ターンきめて視線ひとりじめ  今以上夢中に それ以上見つめて 言葉じゃない心は はやく気づいてよ 今以上夢見て これ以上待てない モンロー気どりであなたねらいうち  誘うわジルバ スリルふんで 何が違ってる うぶなカカト 神秘的でしょ情熱トワレ ゆれる甘さにあなたもいちころ  今以上素顔で それ以上見つめて ダイヤじゃない笑顔は 無理なヤセがまん 今以上素直に これ以上踊れない モンロー気どりの私泣き笑い  今以上夢中に それ以上見つめて 言葉じゃないよ心は はやく気づいてよ 今以上夢見て これ以上待てない モンロー気どりであなたねらいうち
愛だけがあればいい田原俊彦田原俊彦松井五郎都志見隆船山基紀枯れたその花 いつまで 咲くのを待つように 見つめているの  夢はひとつきりじゃない 泣いたその跡にある 悲しみもさみしさも 知り過ぎたはず  愛だけがあればいい 心 決めるときには 苦しくても しっかり 唇をかみしめて 抱きしめていればいい ほんとに大事なもの まだ先へ行こう 僕は君を離さない  まちがう道も あるだろう やり直せる道は ただ難しい  でもね 夜空(そら)を見上げれば 星は教えてくれる 君が行く場所がいま どこにあるのか  愛だけがあればいい 傷にふれたときには できることを はっきり ときめきで確かめて 抱きしめてみればいい 守り続けてるもの さぁ先へ行こう 君を決して離さない  疑いに疲れ 憎しみに汚れ(けがれ) 未来を見失う なんのために 頑張ってきたのさ  愛だけがあればいい 心 決めるときには 苦しくても しっかり 唇をかみしめて 抱きしめていればいい ほんとに大事なもの まだ先へ行こう 僕は君を離さない さぁ先へ行こう 君を決して離さない
Another Love田原俊彦田原俊彦三浦鯉登網倉一也船山基紀ひとことも言わずに 隣でうつむく君の カバンに乗せた指に落ちた 涙 かき消した痛みが 胸の奥によみがえる 会うことはないと思ってた  その肩震わす 悲しみに愛を ためらいはしない 今なら  違う恋が鎖をかけた 君の扉を 開け放つ グッと強く 引き寄せたなら ときめきを戻せるさ 今夜だけ  もう何も聞かないよ 潤んだ瞳 揺らして 言葉に詰まる君を いつか… 抱きしめた記憶が 指の先によみがえる あの日 置いてきたはずだった  つめたく震える 唇に愛を ぬくもりあげよう 僕から  違う恋の鎖を解いて 君の扉に 手をかける ギュッとすべて 抱き寄せたなら 微笑みを戻せるさ 今夜だけ  男はバカさ ダメにした過去も 包み込んであげたい  違う恋が鎖をかけた 君の扉を 開け放つ グッと強く 引き寄せたなら ときめきを戻せるさ 今夜だけ
抱きしめてTONIGHTPLATINA LYLIC田原俊彦PLATINA LYLIC田原俊彦森浩美筒美京平船山基紀悩み事をかくすの 案外、下手だね ひじをついた姿勢で 爪をかんでる 君ばかりを 見てきたから 分かるつもりさ ため息より言葉で 話してごらん  AH…もっともっと素直になれ 心の中身を 空にして 涙も溶かして 素直になれ 愛が終わったわけじゃない 触れたら壊れそうな瞳だよ今夜は 片手で抱き寄せて君のこと…守りたい  月の輝いた街 踊りにゆこうか? 君はまつげ伏せたら そっとうなずく いつものように見つめかえす 君でほしいよ 横顔に微笑みを 取り戻どしてさ  AH…もっともっと綺麗になれ 舞あがるように 華やかに 今踊りながら 綺麗になれ 愛が終わったわけじゃない キスまでこんなにも遠くなる今夜は 静かに唇を指先で…探してる  AH…もっともっと素直になれ 心の中身を 空にして 涙も溶かして 素直になれ 愛が終わったわけじゃない 触れたら壊れそうな瞳だよ今夜は 片手で抱き寄せて君のこと…守りたい  TELL ME, 心なら TELL ME, 動いてる 悲しみは 続かない TELL ME, いつまでも TELL ME, 誰よりも 抱きしめたいよ もっと
抱きしめてTONIGHT~2024 REMIX田原俊彦田原俊彦森浩美筒美京平船山基紀悩み事をかくすの 案外、下手だね ひじをついた姿勢で 爪をかんでる 君ばかりを 見てきたから 分かるつもりさ ため息より言葉で 話してごらん  AH…もっともっと素直になれ 心の中身を 空にして 涙も溶かして 素直になれ 愛が終わったわけじゃない 触れたら壊れそうな瞳だよ今夜は 片手で抱き寄せて君のこと…守りたい  TELL ME, 心なら TELL ME, 動いてる 悲しみは続かない TELL ME, いつまでも TELL ME, 誰よりも 抱きしめたいよ もっと
HA-HA-HAPPY田原俊彦田原俊彦岩里祐穂岩田秀聡・永野大輔船山基紀無いものねだりが過ぎる俺たちは だけど 手に入れたもん全てに感謝 要らないもの何もない  邪道 王道 道に名前なんてないぜ 踊りだす心 それが合図 ただ1つだけ  HA-HA-HAPPYで 愛×3な俺らじゃん しぶとく恋せ 乙女ら かっこつけてよろしけりゃ あの世でもよろしく いいだろ? ヤンヤンヤンチャな人生 行くぜ ふたたびの誕生 言わせて 誇らしく そう 君がいるだけで最高  山越え谷を越えてここまで来たんだ 逆に攻めの極みでもっと 荊が俺を呼ぶぜ  野望 絶望 クレイジーなスイッチ入れ 膨れだす煩悩 とめどなく弾け飛ぶまで  モテようぜ キ、キスキスキスな俺らじゃん 青天井の大好きが 連れてきたこのHAPPYです 味わえ 極上 いいとも! 幸幸幸か不幸か そんなんどっちだっていい 楽しめばそれでいい もう 君がいるだけで最強  HA-HA-HAPPYで 愛×3な俺らじゃん しぶとく恋せ 乙女ら かっこつけてよろしけりゃ あの世でもよろしく いいだろ? ヤンヤンヤンチャな人生 行くぜ ふたたびの誕生 言わせて 誇らしく そう 君がいるだけで最高
夢幻LOVE田原俊彦田原俊彦zopp青葉紘季・大山聖福船山基紀時代遅れのFashion 君は溜息 言語道断 時代遅れのPassion 君は鼻で笑う  ねぇSNSじゃ語れないよ だけどSOSなんてしないMy Way 触れてみて この胸Beating Now Baby 大胆 ぐらいが 丁度いいじゃない  夢幻LOVE 恋は朽ち果てない 時間や重力じゃ No Can't Stop 現在LOVE 愛が止められない 何度でも2人で 逃避行 桃源郷 世界がNoしても 誓うよForever Love 君は すごく 綺麗だ Yeah Yeah Wow Wow Wow Yeah  人の目ばかり Always 君は気にして 喧嘩三昧 別れ話は No Way 君の背中遠くて  もうRun and Run 見失いそうで 不意に喧騒に 君は消えてった 行かないで この胸Breaking Now Baby 断念 なんて 辞書にはない  夢幻LOVE 恋は朽ち果てない 時間や重力じゃ No Can't Stop 現在LOVE 愛が止められない 何度でも僕らは Getting Back Together 世界が敵でも 守るよForever Love I Miss You I Need You I Want You Yeah Yeah Wow Wow Wow Yeah  摩天楼を 毎晩迷子 春夏秋冬で 君の影を探した 孤独を抱え 目覚めたある夜 ドアが開いた音 そこに 笑う 天使がいた  完全に 君を離さない 壊れるくらいに Hold You Tight 金輪際 君を離せない 何度でも僕らは Getting Back  夢幻LOVE 恋は朽ち果てない 時間や重力じゃ No Can't Stop 現在LOVE 愛が止められない 何度でも2人で 逃避行 桃源郷 世界がNoしても 誓うよForever Love 君は すごく 綺麗だ Yeah Yeah Wow Wow Wow Yeah
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