松本隆作詞の歌詞一覧リスト 1408曲中 401-600曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 99%KinKi Kids | KinKi Kids | 松本隆 | 細野晴臣 | sugarbeans | 踏切並んだ自転車の フードの横顔覗き込む 卒業の写真より大人の君 99%の恋人 巡り会える確率 ほぼゼロの都会で こうして出会えたね 顔の斜線消してあげる 涙で汚れたひどい顔 あんまり見ないで 恥ずかしい 世界一綺麗だよ うるんだ目が 99%の恋人 どんなに苦労したかは話さなくてもいいんだ ぼくらは未完成 愛で余白埋めてあげる 99%の恋人 あと一つわがままを聞いてくれたら完璧 風邪でダウンした夜は おでこあてて熱をみてよ |
| 高純度romanceKinKi Kids | KinKi Kids | 松本隆 | マシコタツロウ | 冨田恵一 | 青空の向こうの銀河を あなたと見たいねと吐息 キラキラ瞳を光らせ 空仰ぐ横顔の線 なんて綺麗 引きこもってた日もあったよね 悩んだり凹んだり 未来の三叉路で動けず そんな時背中を 軽くポンと叩く 君の手に救われたのさ 信じる道をぼくら選んだら 迷わずに歩き出そうよ 流星群を見た夜更けに 丘から見た街の灯り 家庭が欲しくなるね ラブコメの連ドラなんてソファーで見て 純度高めの日々育んだ 気の強い2人だし どちらか折れないとピンチさ そんな時駄洒落で笑わせてくれたね 手を伸ばせばそこに愛が 目には見えないけれど大切な 優しさを両手に抱く WOO ほんとに愛してるよ そんな時背中を 軽くポンと叩く 君の手に救われたのさ 信じる道をぼくら選んだら 迷わずに歩き出そうよ 純度高めのロマンスだから まがいものなどないはず 純度高めのロマンスだから 真実の蝶結びだね |
| このまま手をつないで | KinKi Kids | 松本隆 | 馬飼野康二 | CHOKKAKU・松下誠 | このまま手をつないで眠ろう 雨の音が優しすぎるから このまま手をつないで夢見よう 横顔がとても綺麗 君を知るたび何かが変わる 薄いセロファン剥ぐみたいに 古いラジオのかすれた歌にも 泣きそうなほど敏感になる 君の脱ぎ捨てた色とりどりの 服の波間へと沈めば 風の微かな匂い このまま手をつないで眠ろう 指先へと愛がふるえてる このまま手をつないで夢見よう 夜明けまで二人きりで 甘えて拗ねて突き放したり 時計の針とじゃれあっていた 帰る電車がなくなる時間を 君は知ってて気付かない振り 月は嫌いって君がつぶやく 満ちて欠けるのが嫌だって 好きな言葉は永遠 このまま手をつないで眠ろう 雨の音が優しすぎるから このまま手をつないで夢見よう 横顔がとても綺麗 このまま手をつないで眠ろう 雨の音が優しすぎるから このまま手をつないで夢見よう 横顔がとても綺麗 このまま手をつないで眠ろう 指先へと愛がふるえてる このまま手をつないで夢見よう 夜明けまで二人きりで |
| シンデレラ・クリスマス | KinKi Kids | 松本隆 | 谷本新 | 長岡成貢 | 雪の舞う駅は寂しくて ポケットで手を暖めあう 君は時計を見るたびに 哀しい色濃くして 綺麗になる 不思議さ バイトして買ったイヤリング 髪の毛が揺れると煌めく 黙りこくっておかしいね 逢えない日はあんなに 話したいことがあるのに シンデレラ・クリスマス 12時までのDream 無数の雪の華が 君の髪を飾る シンデレラ・クリスマス ガラスの靴さえ ぼくたちにはいらない 普段着のままの君 愛してるよ ベルの鳴り響く街角で マンションの張り紙を見たね 窓にポインセチアの鉢植え ケーキを切る子供は キャンドルに揺れた幻 シンデレラ・クリスマス 意地悪な時が 二人を引き裂いても この愛だけ永遠 シンデレラ・クリスマス 閉じた汽車のドア 君は息吹きかけて 指文字で無限大 描いて微笑う ごらん 雪がやんで 星が瞬いてる 線路に耳あてて 君の鼓動聴こう シンデレラ・クリスマス 12時までのDream 無数の雪の華が 君の髪を飾る シンデレラ・クリスマス ガラスの靴さえ ぼくたちにはいらない 普段着のままの君 愛してるよ |
| ジェットコースター・ロマンス | KinKi Kids | 松本隆 | 山下達郎 | 船山基紀 | 波はジェットコースター 素敵な風を集めながら 君をさらいたい いいだろう? 恋はジェットコースター 時のレールを走りながら ぼくの手をギュッと抱いてて 夏はアミューズメント・パーク 濡れた髪が踊るたび Wow wow 虹が飛び散る サーフ・ボードに 寄りかかりながら見てた Wow wow 海辺のシルエット 何故かSo Sweet はしゃいだあと So Sad 黙り込んで 瞳の奥 沈む真珠探しあった 波はジェットコースター 素敵な風を集めながら 君をさらいたい いいだろう? 恋はジェットコースター 時のレールを走りながら ぼくの手をギュッと抱いてて 仲間たちから はぐれた振りして二人 Wow wow 遠い岬へ 不意にSo Sweet ほどけかけた So Sad ビギニの紐 直してって 焦げた背中 指が照れる 波はジェットコースター 走り出したら止まらないよ キスの火花を散らして 恋はジェットコースター 夏の斜面を滑りながら 何もかもぼくにまかせて さあ あの月をめがけて 海を掠めて ぼくたちの魂よ舞い上がれ 君を愛してる 守る誰かができた時に 男って強く変われる 波はジェットコースター 素敵な風を集めながら 君をさらいたい いいだろう? 恋はジェットコースター 時のレールを走りながら ぼくの手をギュッと抱いてて |
| スワンソング | KinKi Kids | 松本隆 | 瀬川浩平 | ha-j | 青空に目を伏せて ぼくは船に乗り込む 桟橋を走ってる 君の髪 雪崩れて 死にゆく鳥が綺麗な声で 歌うように波が泣いた 君の優しい白い手 海の青にも染まらず どこでボタン間違え 未来がずれたのか ぼくと生きた数年が 君を綺麗に変えたね すぐ泣いた君がこんなに 冷静装う 辛いばかりだね 遠距離恋愛 楽しくないのに 続けるのは無理か ほんとうに終わりなの 君はコクリ頷く 桟橋の端に立ち 手を振っていたけど 潮騒の中 無声映画の ようにひざを折って泣いた 丘の上から見下ろす 港 この景色が好き 晴れた日は遠い国から 鳥も飛んでくる 聞いて私たち 生きてる重みは 自分で背負うの 手伝いはいらない 青空に目を伏せて ぼくは船に乗り込む 桟橋を走ってる 君の髪 雪崩れて 死にゆく鳥が綺麗な声で 歌うように波が泣いた ほんとうに終わりなの 君はコクリ頷く 桟橋の端に立ち 手を振っていたけど 青空に目を伏せて ぼくは船に乗り込む 桟橋を走ってる 君の髪 雪崩れて 死にゆく鳥が綺麗な声で 歌うように波が泣いた |
| 同窓会KinKi Kids | KinKi Kids | 松本隆 | 林田健司 | CHOKKAKU | 懐かしい道を葉書片手に歩いた 大人の視野で見ると道も街も狭い ママになった子はみんな子供の自慢さ 未婚はぼく一人でなんとなく浮いてた 二次会行かない?と 君から耳打ちさ いいけどねちょっと飲みすぎて 舌もつれてる気がするよ あの頃君には嘘ついて 友達でいようと 本音をかくした ジョークのつもりで告ったら 今さら遅いって 真顔でにらまれたよ ガラスのおはじき弾く君の白い指 目を閉じればそこにね おさげの君がいる 何年経ってもぼくの心のクレヨン 感情のひだまでも細かく描けるんだ 失敗しちゃったの ポツリとつぶやいた バツイチに私なっちゃった そう遠い目で星を見た 慰め言葉を無数にね 胸の奥シャッフル 声にならないよ 無言で片手で抱き寄せて 優しく叩いたよ それしかできなかった あの頃君には嘘ついて 友達でいようと 本音をかくした ジョークのつもりで告ったら 今さら遅いって 真顔でにらまれたよ |
| 薄荷キャンディー | KinKi Kids | 松本隆 | Fredrik Hult・Ola Larsson・Oystein Grindheim・Henning Hartung | Oystein Grindheim・Ola Larsson・Fredrik Hult・Henning Hartung | 静かに満ちてくる 波のつづれ織り 何度も泣かせたね ごめん 飴玉 持ってないかな? これが最後なの 白い歯 舌見せて 微笑(わら)う 君しか You're the one 見えない For love and one ほんとだよ 薄荷(ハッカ)の匂いの運命のひとさ ぼくの瞳(め)は 君しか映らない ごらんよ あの光る星 北極星だよ 横には三日月の 小舟 心の計算機 そんなものないわ 無邪気に言い切った 君 I found my way 可愛い You're the one くせして For love and one 芯がある 未来を預ける価値のあるひとさ 嘘じゃない 君しか映らない 涼しい海風に このまま抱かれて 君だけ… You're the one For love and one 君だけがぼくが選ぶひと 竜巻みたいな時代に生きても 君となら 上手にやれるさ 君しか You're the one 見えない For love and one ほんとだよ 薄荷(ハッカ)の匂いの運命のひとさ ぼくの瞳(め)は 君しか映らない 君しか映らない |
| Happy Happy Greeting | KinKi Kids | 松本隆 | 山下達郎 | 山下達郎 | 星が沈む海に 太陽がのぼる 光の矢の中で 君を抱いていた 生きてるって 素晴らしいね 君がそばにいると違う 古い過去は捨てて 時のページめくるように 今 未来へ走れ Oh! happy happy greeting おめでとう おめでとう New Year! 何かが始まる きっといいことある 予感で胸がさわぐよ Oh! happy happy greeting おめでとう おめでとう Birthday! ロウソク消そうよ 君と生きていると 毎日 夢が生まれる 誕生日 高い壁を築き 孤独に慣れてた やさしい手がぼくを ひっぱり出すまで 君は奇跡 悩みを消し ぼくに勇気をわけてくれた 古い自分捨てて 目覚めるたび生まれ変わる ぼくを見ててほしい Oh! happy happy greeting おめでとう おめでとう Valentine! 確かめあおうよ 甘くとろけそうな 時間の流れのそこで Oh! happy happy greeting おめでとう おめでとう Wedding! 結ばれあおうよ 夢はまだ小鳥さ 大事に育ててゆこう いつまでも Together, Together Forever, Forever Oh! happy happy greeting おめでとう おめでとう New Year! 何かが始まる きっといいことある 予感で胸がさわぐよ Oh! happy happy greeting おめでとう おめでとう Birthday! ロウソク消そうよ 君と生きていると 毎日 夢が生まれる Oh! happy happy greeting Oh! happy happy greeting 何かが始まる きっといいことある 予感で胸がさわぐよ Oh! happy happy greeting Oh! happy happy greeting ロウソク消そうよ 君と生きていると 毎日 夢が生まれる あけまして おめでとう happy happy greeting to you お・め・で・と・う! |
| ヒマラヤ・ブルーKinKi Kids | KinKi Kids | 松本隆 | 織田哲郎 | 吉田建 | つづれ折りの谷 バスの土埃 異邦人さ ぼくたち ミネラル・ウォーター手に 鏡の湖 微風も息止めて 君とこんな地の果てを 旅する奇跡 雲の壁が割れて 蒼い山が透ける あいつがヒマラヤだよね 神が住む山さ 君に見せたかった 無理にさらうように 綺麗な星の上で生きてると 教えてあげたい 綺麗な真水と空気さえあれば 電気なんかなくても ぼくら生きられる 生命(いのち)はアナログ ぼくらの身体には コンセントもスイッチもついてないはず 雲の壁が割れて 蒼い山が透ける 数分たったら雲の カーテンが閉まる 蝶は蜜を吸って 鳥は樹々を舞うよ 自然のぬり絵に今ぼくたちを 描き加えてみる 雲の壁が割れて 蒼い山が透ける あいつがヒマラヤだよね 神が住む山さ 君に見せたかった 無理にさらうように 綺麗な星の上で生きてると 教えてあげたい |
| ボクの背中には羽根がある | KinKi Kids | 松本隆 | 織田哲郎 | 家原正樹 | 照れてるとき髪かきあげる ボクの癖をからかうんだね 寂しい午後 まばたきをして ほらこんなに近くにいるよ 何かを言いかけて 海がおしゃべりをやめる 悩んで沈んだ日々も そばにいればホッとした ずっと君と生きてくんだね ボクの背中には羽根がある どんな夢もかなう気がする 君を抱いて空も飛べる 嘘じゃないよ 今、「幸福」に触ったみたい 好きだなんて声に出したら この空気がひび割れるかも 草の匂い 背伸びして嗅ぐ そんなとこもうりふたつだね 明るい笑い声 みんな振り向いて見てる ふと瞳があった瞬間 何もかもが自由だね ずっと君と生きてくんだね 胸に頬寄せて確かめる どんな辛い未来が来ても 二人だったら乗り切れるさ 嘘じゃないよ 今、「優しさ」に触ったみたい きっと君と生きてくんだね 胸に頬寄せて確かめる どんな辛い未来が来ても 二人だったら乗り切れるさ ずっと君と生きてくんだね ボクの背中には羽根がある どんな夢もかなう気がする 君を抱いて空も飛べる 嘘じゃないよ 今、「幸福」に触ったみたい |
| ラジコンKinKi Kids | KinKi Kids | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | 模型飛行機 旋回する 空を見上げて目で追う君の視線 ああ 内緒話 息が触れて ほら頭の中まで空っぽになる どこに行こうか? 何がしたいの? 君ははっきり答えないで ぼくをじっと見るだけ ラジコンで操られて生きている 背中へと隠したね 操縦機 スティックを爪の先で遊んでる でもそれで幸福(しあわせ)さ 鋼のような意志が欲しい だけど出会って2秒で降参する ああ 心の向く逆の方へ この身体が自然に動いてしまう 君が舵ならぼくは帆になる 二人の船が未知の海へ 漕ぎ出せたらいいよね ラジコンで操られて生きている 前世は鋼鉄のロボットさ 計略も君の方が上手(うわて)だね でもそれでいいじゃない ラジコンで操られて生きている 背中へと隠したね 操縦機 スティックを爪の先で遊んでる でもそれで幸福(しあわせ)さ ラジコンで操られて生きている 前世は鋼鉄のロボットさ 計略も君の方が上手(うわて)だね でもそれでいいじゃない |
| 木綿のハンカチーフキンモクセイ | キンモクセイ | 松本隆 | 筒美京平 | 恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向かう列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ 都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行の 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい | |
| 水中メガネ草野マサムネ | 草野マサムネ | 松本隆 | 草野正宗 | 鈴木正人 | 水中メガネで記憶へ潜ろう 蒼(あお)くて涼しい水槽の部屋 あなたの視線に飽きられちゃったね 去年は裸で泳いでたのに 泣きながら鏡の 前で踊るゆらりゆらり俄(にわ)か雨 水中メガネをつけたら わたしは男の子 微かな潮騒 空耳なのかな 無言の会話がきしむ音かな あなたは無視して漫画にくすくす わたしは孤独に泳ぎだしそう 熱帯の魚と じゃれるように暑い暑い夏の夜 心はこんなに冷たい わたしは男の子 岩陰でいちゃついてた あの夏の匂い 洪水みたいに 時の波がゆらりゆらり打ち寄せる 水中メガネの 向こうで 一人 鏡の 前で踊るゆらりゆらり俄か雨 水中メガネを 外せば 見知らぬ女の子 |
| 木綿のハンカチーフ草野マサムネ | 草野マサムネ | 松本隆 | 筒美京平 | 常田真太郎 | 恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行の指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってくぼくを許して 毎日愉快に 過す街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい |
| 風をあつめて楠瀬誠志郎 | 楠瀬誠志郎 | 松本隆 | 細野晴臣 | 街のはずれの 背のびした路次を 散歩してたら 汚点だらけの 霧ごしに 起きぬけの路面電車が 海を渡るのが 見えたんです それで ぼくも 風をあつめて 風をあつめて 風をあつめて 蒼空を翔けたいんです 蒼空を とても素敵な 味爽どきを 通り抜けたら 伽藍とした 防波堤ごしに 緋色の帆を掲げた都市が 碇泊してるのが 見えたんです それで ぼくも 風をあつめて 風をあつめて 風をあつめて 蒼空を翔けたいんです 蒼空を 人気のない 朝の珈琲屋で 暇をつぶしてたら ひび割れた 玻璃ごしに 摩天楼の衣擦れが 舗道をひたすのを見たんです それで ぼくも 風をあつめて 風をあつめて 風をあつめて 蒼空を翔けたいんです 蒼空を | |
| 夏なんです楠瀬誠志郎 | 楠瀬誠志郎 | 松本隆 | 細野晴臣 | 田舎の白い畦道で 埃っぽい風が立ち止る 地べたにペタンとしゃがみこみ 奴らがビー玉はじいてる ギンギンギラギラの 太陽なんです ギンギンギラギラの 夏なんです 鎮守の森は ふかみどり 舞い降りてきた 静けさが 古い茶屋の 店先に 誰かさんとぶらさがる ホーシーツクツクの 蝉の声です ホーシーツクツクの 夏なんです 空模様の縫い目を辿って 石畳を駆け抜けると 夏は通り雨と一緒に 連れ立って行ってしまうのです モンモンモコモコの 入道雲です モンモンモコモコの 夏なんです 日傘くるくる ぼくはたいくつ 日傘くるくる ぼくはたいくつ | |
| お帰りなさいクミコ | クミコ | 松本隆 | 筒美京平 | 佐橋佳幸 | 木の葉たち 秋にふるえて 寒そうに 色づいてるね 旅人よ 風のマントの 裏地には星が瞬く 家路へと急ぐ電車が 踏切をならす夜だね 呼び鈴が響く頃には コトコト 野菜も煮える ただいま おかえり まなざしのキス ただいま おかえり あうんの呼吸 あったかいシチューはいかが? 生きていて孤独なんだと 知るときが冬になるとき 旅人は誰の心の 荒野にも一人はいるの 帰る場所あるってだけで 幸福(しあわせ)がこみあげるでしょ 雪を踏む足音だけで あなただとわかるのも愛 ただいま おかえり 二言三言 ただいま おかえり あうんの会話 あったかいシチューはいかが? ただいま おかえり まなざしのキス ただいま おかえり あうんの呼吸 あったかいシチューはいかが? |
| 恋に落ちるクミコ | クミコ | 松本隆 | 永積崇 | 冨田恵一 | 恋に落ちるってのは 本当の墜落 立ってた地面が消え 上下左右もなく falling love falling love 知り合って数秒後には なんとなく理解し合える どうやって生きてきたって そんなこと何も知らずに 思いつく牽制球の 言葉投げ反応みたり ブレーキをかけるつもりで アクセルを踏み間違えて 恋に落ちるってのは 本当のきりもみ 輪を描いた花火の 残り火の糸たち falling love falling love 理性など無意味なものね 羽根のない天使たちには 美しく弓の形に 背を反らし矢を放つだけ 恋に落ちるってのは 本当の墜落 立ってた地面が消え 上下左右もなく falling love falling love 恋に落ちるってのは 本当のきりもみ 輪を描いた花火の 残り火の糸たち falling love falling love |
| 心の指紋クミコ | クミコ | 松本隆 | 筒美京平 | 鈴木慶一 | 酔ったまま じゃれあいながら その指を首にまわした 「いいよ」って私ささやく でもそんな勇気はあるの? 冗談じゃすまなくなった 日常の裂け目がびりり 憎まれ役ね 愛人って 演じるの 疲れちゃったわ あなたの指紋が残ってる 背中や乳房や腿の内側 自分に嘘などついたって 愛した証拠が残ってる 私の目 そっと盗んで コンビニでゲームを買った そうね明日は誕生日 男の子 可愛いもんね 最後まで君の本音が 読みきれないよって嘆いてたね 最初からそうよ半分も あなたに心を見せてなかった 見せてなかった あなたの指紋が残ってる 背中や乳房や腿の内側 どんなに綺麗に拭いたって 心に指紋が残ってる |
| さいごの抱擁クミコ | クミコ | 松本隆 | 平井夏美 | 島健 | いつか生まれ変わって 見も知らぬ他人になって 出逢っても またあなたを 好きになりそうね 抱擁して 離れかけたら また不意に力をこめた あのとき私は 愛されてたと知った 岩に割かれた水が いつの日か溶けあうように 時の河 その流れを 見つめて生きよう 抱擁して雨に打たれて 目を閉じた最後の2秒 このまま動かぬ 石像になりたくて 別れ際の優しさなんて 冷たいより残酷な夢だって思う 抱擁して雨に打たれて 目を閉じた最後の2秒 このまま動かぬ 石像になりたくて 石像になれなくて |
| 接吻クミコ | クミコ | 松本隆 | 植野慶子 | かしぶち哲郎 | 海猫の円舞曲(ワルツ)たち 綺麗だね 夜明けの港 ホテルの床 脱ぎ捨てた 服がさざ波みたい 悲しみのラビリンス 戻るには深入りしすぎ 紙マッチの火に浮かぶ 顔に嘘を探した キスをくちびるにさせない 娼婦みたいに拒もう あなたの命の表と裏 その両方を確かめるまで キスするなら 昨夜(ゆうべ)のことが夢だって 錯覚できるくらいにね 長いキスがいい 汽笛って淋しいね 忘却の船が旅立つ わすれな草 コップへと 一輪飾りましょうか キスをくちびるにさせない 娼婦みたいに拒もう 運命の糸に操られて あなたの腕に崩れこむまで キスするなら 昨夜(ゆうべ)のことが夢だって 錯覚できるくらいにね 長いキスがいい 長いキスがいい |
| チューリップクミコ | クミコ | 松本隆 | JY Choi | 長谷川智樹 | 君は言葉を選んで とても言いにくそう ぼくを傷つけないように 斜め横を見てた 不意の別れ 予感してたから 表情変えず でも心は凍った こんな風に理性を 制御できるって 誉めてほしかった ぼくたちは大人だと 同じ夢を 追いかけた道も 今は遠く 平行線描いて 楽しい思い出ばかり 浮かぶ 不思議にね 君のいなくなる この部屋の広さにも 慣れなきゃ チューリップの球根から 根があんなにでてる フラスコ越し 陽がキラキラ 奇麗ねと君が言う 庭の花壇に埋めて あとは育てるよ 花が見れなくて 残念ね そう微笑う あんな愛注いでも 日々は枯れてった それは君のせいじゃなく ぼくのわがまま |
| 消しゴムクミコ with 風街レビュー | クミコ with 風街レビュー | 松本隆 | 吉澤嘉代子 | 冨田恵一 | 会話の最後に ため息ひとつ あなたはあわてて エア消しゴムで消す ゴシゴシ 嫉妬の焼け焦げ そらした視線 二人の透き間の ギクシャクした時間 渦巻く スプーンの形に 毛布にくるまって 背中を抱いた夜 言葉の矢は鋭くて いつの間にかハリネズミ 消しゴム貸してね 私にも消したい過去 いくつかあるし 気楽な生き方 選べないから コツコツ生きよう 邪な考え 消しさり 一雨きそうな 夜更けの物思い 嘘がほんとになる 言葉の矢は鋭くて いつの間にかハリネズミ 売り言葉のあと買い言葉 どうしてこうなるのよ? 消しゴム貸してね 嫌いって言葉 いまデリートしたい 会話の最後に ため息ひとつ あなたはあわてて エア消しゴムで消す 空気をこする |
| 恋に落ちるクミコ with 風街レビュー | クミコ with 風街レビュー | 松本隆 | 永積崇 | 冨田恵一 | 恋に落ちるってのは 本当の墜落 立ってた地面が消え 上下左右もなく falling love falling love 知り合って数秒後には なんとなく理解し合える どうやって生きてきたって そんなこと何も知らずに 思いつく牽制球の 言葉投げ反応みたり ブレーキをかけるつもりで アクセルを踏み間違えて 恋に落ちるってのは 本当のきりもみ 輪を描いた花火の 残り火の糸たち falling love falling love 理性など無意味なものね 羽根のない天使たちには 美しく弓の形に 背を反らし矢を放つだけ 恋に落ちるってのは 本当の墜落 立ってた地面が消え 上下左右もなく falling love falling love 恋に落ちるってのは 本当のきりもみ 輪を描いた花火の 残り火の糸たち falling love falling love |
| さみしいときは恋歌を歌ってクミコ with 風街レビュー | クミコ with 風街レビュー | 松本隆 | 秦基博 | 冨田恵一 | ワインのせいね 楽器のように その手が触れると 音符が零れた 何度か深く傷ついたくせ また恋の魔力 逆らえなかった 私の生涯一 素敵な夜 ありがとう さみしいときは恋歌を 歌ってね この綺麗な朝が もしかして 二人の 始まりになるかも 時計の針を少し進めて ねえ3年後も 一緒にいるかな 私の生涯一 大事な朝 ありがとう 群青の空 風に舞う 鳥の声 この世界の隅で 抱き合った 二人の 運命の不思議さ さみしいときは恋歌を 歌ってね この綺麗な朝が もしかして 二人の 始まりになるかも |
| 枝垂桜クミコ with 風街レビュー | クミコ with 風街レビュー | 松本隆 | 亀田誠治 | 冨田恵一 | 白障子 指を束ねて コンコンと狐の影絵 ねえお酒 弱くなったね 言葉尻 ふっと途切れて 静けさの落下傘たち ぼくたちは抱き合っていて どちらかが手を離したら 闇の底 墜落しそう 枝垂桜くらくら 枝垂桜くらくら 部屋に吹き込む花びらが 渦を描いて舞ってます 花びらが頬に貼りつく とらないで このままでいい 嘘泣きで花の涙と 洒落てたらほんとに泣けた 一言を口に出したら こなごなにすべて壊れる ぼくたちはだから無口に 夜の音 耳すますだけ 枝垂桜くらくら 枝垂桜くらくら 酔いがまわったまぶたには 景色も円を描きます 時代には妥協できない 頑ななあなたの魂 悲しみの坂へと鞠を 抛るなど 私には無理 うなだれる首の角度で 生きている重みがわかる 疲れたら肩にもたれて 30分そっとお眠り 枝垂桜くらくら 枝垂桜くらくら 部屋に吹き込む花びらが 渦を描いて舞ってます |
| しゃくり泣きクミコ with 風街レビュー | クミコ with 風街レビュー | 松本隆 | 村松崇継 | 冨田恵一 | 異国の酒も飲み慣れるよね だって食事が美味しそうだし 鞄ひとつの軽い荷物が あなたの自由 物語ってた 港町 突堤に立てば 360度 哀しい景色さ ああ あなたは何か ジェスチャーしたね ああ 汽笛で何も 聞き取れぬまま ゴメンねと言ったのか サヨナラと笑うのか 声にならない…しゃくり泣き もどかしいほど口下手だけど 目は透明で嘘がなかった 冗談言って人を笑わせ 自分はあまり笑わなかった 不器用な生き方ね 人生っていつも オチのないジョーク ああ 背を向けたとき 伝わるものが ああ 結局 人の 真実なのね ゴメンねと言ったのか サヨナラと笑うのか 声にならない…しゃくり泣き |
| 砂時計クミコ with 風街レビュー | クミコ with 風街レビュー | 松本隆 | つんく | 冨田恵一 | 海鳴りのもっと深くで 人魚たち 泣いてるみたい 無理やりに鋏(はさみ)で切った 愛だから逆に縺(もつ)れる 運命(うんめい)を遮(さえぎ)りたくて 出した手がもう折れそうで ほら雨が雪になりそう 泣き言(ごと)は喉(のど)で封(ふう)じた 砂時計 身体(からだ)ごと 心ごと砕(くだ)けてく 砂時計 手にのせた 人生が人生が零(こぼ)れてく 海鳴(うみな)りのもっと深くで 人魚たち 泣いてるみたい 定期入れ 家族の写真 男の子 生(い)き写(うつ)しだね 人のこと不幸に落とし 幸福(しあわせ)になれないでしょう 傘(かさ)たたみ孤独を切って 荒海(あらなみ)を背にたたずめば 波しぶき 無数(むすう)の蝶(ちょう)が 慰(なぐさ)めの白を散らすの 砂時計 30秒 動かずに見つめてて その瞳(ひとみ) 一生の 思い出に思い出にしたいから 砂時計 日々は砂 指を洩(も)れさらさらと 砂時計 掴(つか)んでた 人生が人生が零(こぼ)れてく 海鳴(うみな)りのもっと深くで 人魚たち 泣いてるみたい |
| セレナーデクミコ with 風街レビュー | クミコ with 風街レビュー | 松本隆 | フランツ・シューベルト | 冨田恵一 | 優しくささやく夜の歌 静かな森までおいでって 梢がさわぐよ青い月 遊ぶ影 秘密の庭には誰一人 来ないから 小夜鳥 かわりに歌ってよ あなたに言えない愛の歌 小夜鳥 苦しいぼくの恋 知っていて 嘆きの綺麗な笛を吹き 揺さぶって かたくなな胸が少しずつ 動き出すように 恋人よ そばに来て 抱いてて |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 不協和音クミコ with 風街レビュー | クミコ with 風街レビュー | 松本隆 | 七尾旅人 | 冨田恵一 | 湖の岸であなたは 枯れ枝に火をおこしてた 火の粉たち風に舞うたび 静けさの完璧な和音 愛してる 愛してる 何も不満はないけれど 不協和音 いつからか 空耳みたいに聞こえるの 不協和音 この恋は いつからきしんで泣いたのか 明日まで 夏の休暇は 戻ったらいつもの日常 最近は惰性に生きて プレッシャーもない振りしてる 愛してる 愛してる そこに嘘などないけれど 不協和音 ささやきに 嫉妬の混じった声がする 不協和音 鍵盤が そこだけ違った音程で 不協和音 いつからか ノイズに似た音響いてる 不協和音 でもこんな 不思議な響きも嫌いじゃない |
| フローズン・ダイキリクミコ with 風街レビュー | クミコ with 風街レビュー | 松本隆 | 横山剣 | 冨田恵一 | 夜更け 眠れなくて 裏町のバー 意識飛ぶまで飲む 年頃じゃないし 何か話して お洒落なバーテンダー 人生経験の 深いとこ見せて 私 自由だった 後悔はない 酔うとこの世の果て 境界に立って 日々の暮らしが 流れる川を見るの 過去っていいね 心が和む 付かず離れずにね 自分と歩く 愛しすぎず憎みすぎず 自然体で生きていたい フローズン・ダイキリ ハバナでヘミングウェイが 愛したお酒 一口いかが 付かず離れずにね 自分と歩く 愛しすぎず憎みすぎず 自然体で生きていたい 店じまいの時間なの もう 私 大丈夫よ ふらつかず立てる フローズン・ダイキリ ハバナでヘミングウェイが 愛したお酒 飲み干してから 今夜は素敵 綺麗な夜空 今夜は素敵 綺麗な夜空 |
| 輪廻クミコ with 風街レビュー | クミコ with 風街レビュー | 松本隆 | 菊地成孔 | 冨田恵一 | 枯葉が散り 風に舞い大地に 触れる音が鼓膜に届いたの あれは命の微かな悲鳴 葉の雨に抱かれ 人差し指 頬のカーブ撫でて こんな風にめぐり逢えたことも 生まれる前に決まってたこと そう 運命 滅びのあと誕生する 草や花の美しさ 回転する夜空の星座たち 見上げてたら吐く息も白いね どちらかが死ぬ時が来るまで ねえ そばに置いて 黒い髪であなたの指を巻く 悪いものがけしてつかぬように 不幸のあとに倖せが来る そんな輪廻 滅びのあと誕生する 草や花の美しさ 涙拭いて微笑んでる そんな人の愛と強さ |
| 星間飛行クラムボン | クラムボン | 松本隆 | 菅野よう子 | 鈴木正人・ミト | 水面が揺らぐ 風の輪が拡がる 触れ合った指先の 青い電流 見つめあうだけで 孤独な加速度が 一瞬に砕け散る あなたが好きよ 透明な真珠のように 宙に浮く涙 悲劇だってかまわない あなたと生きたい キラッ! 流星にまたがって あなたに急降下 ah ah 濃紺の星空に 私たち花火みたい 心が光の矢を放つ 会話などなしに 内側に潜って 考えが読み取れる 不思議な夜 あなたの名 呪文みたいに 無限のリピート 憎らしくて手の甲に 爪をたててみる キラッ! 身体ごと透き通り 絵のように漂う uh uh けし粒の生命(いのち)でも 私たち瞬いてる 魂に銀河 雪崩(なだ)れてく 流星にまたがって あなたは急上昇 oh oh 濃紺の星空に 私たち花火みたい 心が光の矢を放つ けし粒の生命でも 私たち瞬いてる 魂に銀河 雪崩れてく 魂に銀河 雪崩れてく |
| 赤いスイートピーClariS | ClariS | 松本隆 | 呉田軽穂 | 丸山真由子 | 春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ 煙草の匂いのシャツにそっと寄りそうから 何故 知りあった日から半年過ぎても あなたって手も握らない I will follow you あなたについてゆきたい I will follow you ちょっぴり気が弱いけど 素敵な人だから 心の岸辺に咲いた 赤いスイートピー 四月の雨に降られて駅のベンチで二人 他に人影もなくて不意に気まずくなる 何故 あなたが時計をチラッと見るたび 泣きそうな気分になるの? I will follow you 翼の生えたブーツで I will follow you あなたと同じ青春 走ってゆきたいの 線路の脇のつぼみは 赤いスイートピー 好きよ 今日まで 逢った誰より I will follow you あなたの生き方が好き このまま帰れない 帰れない 心に春が来た日は 赤いスイートピー |
| 赤いスイートピークリィミーマミ(太田貴子) | クリィミーマミ(太田貴子) | 松本隆 | 呉田軽穂 | 折倉俊則 from STRIKERS | 春色の汽車に乗って 海に連れて行ってよ 煙草の匂いのシャツに そっと寄りそうから 何故 知りあった日から 半年過ぎても あなたって手も握らない I will follow you あなたに ついてゆきたい I will follow you ちょっぴり 気が弱いけど 素敵な人だから 心の岸辺に咲いた 赤いスイートピー 四月の雨に降られて 駅のベンチで二人 他に人影もなくて 不意に気まずくなる 何故 あなたが 時計をチラッと見るたび 泣きそうな気分になるの? I will follow you 翼の 生えたブーツで I will follow you あなたと 同じ青春 走ってゆきたいの 線路の脇のつぼみは 赤いスイートピー 好きよ 今日まで 逢った誰より I will follow you あなたの 生き方が好き このまま帰れない 帰れない 心に春が来た日は 赤いスイートピー |
| 「C」クリィミーマミ(太田貴子) | クリィミーマミ(太田貴子) | 松本隆 | 筒美京平 | fang | トパーズの月明りあなたを追って Tシャツを脱ぎながら入り江に走る 見ないでね 約束よ 水晶の波 てのひらにもぎたてのリンゴかくして 濡れた砂のスロープ ほうき星が流れる 私 夜空ただよう ガラスの魚みたい Close Your Eyes 抱きしめて ピアノのように優しく弾いて Close To Me ささやいて C から始まる 恋のバラード 抱きしめて ささやいて 抱きしめて ささやいて 友達と話したの 誰が最初に 大人への階段を登るかなって 不思議だわ 幸せに抱かれてるのに さそり座の赤い星 涙で曇る 黙りこくる時間が 愛を確かめるのよ 私 孔雀みたいに 綺麗になってみたい Close Your Eyes キスされて 閉じたひとみに銀河が残る Close To Me さりげなく C から始まる私の未来 抱きしめて ささやいて 抱きしめて ささやいて |
| 赤道小町・ドキッ!クリィミーマミ(太田貴子) | クリィミーマミ(太田貴子) | 松本隆 | 細野晴臣 | Shoya Kitagawa | DOKI! DOKI!! DOKI! DOKI!! 赤いお陽様が ジリリ焦げてる つんとすまし顔 君が歩けば 陽炎も 色めくよ ねえ 君のまなざしは 夏の写し絵 粋なサングラス 上眼使いに 眼があえば 気もそぞろ 思考回路はショート 燃えつきそうなヒューズ GIZA GIZA ハートは GIZA GIZA 破けそうさ 君は赤道小町 恋はアツアツ亜熱帯 君は赤道小町 抱けば火傷をするかも DOKI! DOKI!! DOKI! DOKI!! 青いプールへと 飛んだ幻 時が切り取った 若さそのまま 描かれた 残像さ 夢は機能停止さ 鳴り響く非常ベル GIZA GIZA 景色が GIZA GIZA ひびわれるよ 君は赤道小町 恋はアツアツ亜熱帯 君は赤道小町 抱けば火傷をするかも DOKI! DOKI!! DOKI! DOKI!! 思考回路はショート 燃えつきそうなヒューズ GIZA GIZA ハートは GIZA GIZA 破けそうさ 君は赤道小町 恋はアツアツ亜熱帯 君は赤道小町 抱けば火傷をするかも…… |
| 迷宮のアンドローラクリィミーマミ(太田貴子) | クリィミーマミ(太田貴子) | 松本隆 | 筒美京平 | Billy Takakura | 夢なの? 夢じゃない 夜空を駆けめぐる 瑠璃色 車を飛ばして 天文台へ Kiss の途中で あなたが消えた あやしげなLaser Beam 身体ごと In The Air 浮かぶあなた “アンドローラ” 銀河からLovin' You あなたを迎えに来た 銀のFlying Saucer “アンドローラ” テレパシー感じる 心は無重力にFallin' Love “アンドローラ” こんなの困るわ 不思議な“Good-Bye” 涙が加速度 つけて走るわ 幻だけ Science まなざしだけ Silence 置いてきぼり “アンドローラ” 好きだよと言って 何度も宇宙遊泳 させたくせして “アンドローラ” お願いよ一緒に 銀河に連れて行ってほしい “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” Don't Go Please! Shootin' Star! 消えないで! “アンドローラ” 銀河からLovin' You “アンドローラ” テレパシー感じる 心は無重力にFallin' Love “アンドローラ” “アンドローラ” “アンドローラ” |
| あやか市の動物園くるり | くるり | 松本隆 | 細野晴臣 | あやか市 おそろ市や わび市では ないのです ぽくらのげんじゅうしょは ひとご都 なのです こおちゃをすするおまえ ぼくのどが からからだぜ からから ぱいろっとの からから わらいです からだをまさぐり つながろうとしたんだ ふれあえないこと しっているくせの あやかし おまえとぼくがいる けど ぼくら はいないのです じゆうをかたりあい かべにぬりこめあう ぼくら です | |
| 花いちもんめ区麗情 | 区麗情 | 松本隆 | 鈴木茂 | ぼくらが 電車通りを駆け抜けると 巻きおこる たつまきで街はぐらぐら おしゃれな風は花びらひらひら 陽炎の街 まるで花ばたけ 紙芝居屋が 店をたたんだあとの 狭い 路次裏はヒーローでいっぱい 土埃の風の子たちにゃあ 七つの海も まるで箱庭さ 右手の烟突は 黄色い煙を吐き 左手の烟突は 紅い煙を吐く みんな妙に怒りっぽいみたい みんな妙に怒りっぽいみたい | |
| 冬のリヴィエラクレイジーケンバンド | クレイジーケンバンド | 松本隆 | 大瀧詠一 | Masao Onose・Park・Ken Yokoyama | 彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ 冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね 彼女(あいつ)は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる 冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる 皮のコートのボタンひとつ とれかけて サマにならない 冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね |
| 君に、胸キュン。-浮気なヴァカンス-KREVA | KREVA | 松本隆 | Y.M.O. | 君に胸キュンキュン 浮気な夏が ぼくの肩に手をかけて 君に胸キュンキュン 気があるの?って こわいくらい読まれてる さざ波のラインダンス 時間だけこわれてく まなざしのボルテージ 熱くしながら 君に胸キュンキュン 夏の印画紙 太陽だけ焼きつけて 君に胸キュンキュン ぼくはと言えば 柄にもなく プラトニック 心の距離を計る 罪つくりな潮風 眼を伏せた一瞬の せつなさがいい CIAO BELLO' UNA NOTTE CON ME, CHE NE DICI? MI PIACI TANTO, VORREI VEDERE COSA SAI FARE AL LETTO. DAI VIENI A DIVERTIRTI CON ME. 君に胸キュンキュン 愛してるって 簡単には言えないよ 伊太利亜の映画でも見てるようだね キュン 君に胸キュンキュン 愛してるって 簡単には言えないよ 君に胸キュンキュン 渚を走る 雲の影に包まれて | |
| 卒業黒瀬真奈美 | 黒瀬真奈美 | 松本隆 | 筒美京平 | 制服の胸のボタンを 下級生たちにねだられ 頭かきながら逃げるのね ほんとは嬉しいくせして 人気ない午後の教室で 机にイニシャル彫るあなた やめて 想い出を刻むのは 心だけにしてとつぶやいた 離れても電話するよと 小指差し出して言うけど 守れそうにない約束は しない方がいい ごめんね セーラーの薄いスカーフで 止まった時間を結びたい だけど東京で変わってく あなたの未来は縛れない ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でも もっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの 席順が変わりあなたの 隣りの娘にさえ妬いたわ いたずらに髪をひっぱられ 怒ってる裏で はしゃいだ 駅までの遠い道のりを はじめて黙って歩いたね 反対のホームに立つ二人 時の電車がいま引き裂いた ああ 卒業しても友だちね それは嘘では無いけれど でも 過ぎる季節に流されて 逢えないことも知っている ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でも もっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの | |
| ああ、スポーツの空気だ。桑名正博 | 桑名正博 | 松本隆 | 桑名正博 | 松任谷正隆 | しなやかに飛べ 南へ北へ あでやかに舞え 東へ西へ パナマハットをとばして 君は涼しく走る ウー 足はカモシカ ウー 髪はハヤブサ ウー まるで神話の女神さ きらめくよ ハー 青い芝生わたる 君のジョギングシューズ ウー 額の汗が ウー 宝石に変わる 走れよ 泳げよ そしてクールに 命の眩しさ見せつけてくれ からだを動かす人は美しいよ 生きてる限り 君はスポーツ ウー あおい地球も ウー フィールドに変わる 踊れよ はしゃげよ そして素肌を 季節の光に 見せつけてくれ 心を動かす人は 美しいよ 生きてる限り 君はスポーツ しなやかに飛べ 南へ北へ あでやかに舞え 東へ西へ しなやかに飛べ 南へ北へ あでやかに舞え 東へ西へ |
| 哀愁トゥナイト桑名正博 | 桑名正博 | 松本隆 | 筒美京平 | 荻田光雄 | あなたはマッチを吹き消して 煙草を吸う手が決まってる ぬくもり重ねたあなたとは 別人みたいに 醒めた顔 醒めた顔 空々しいよ 今夜出逢えてよかったなんて 哀愁トゥナイト 哀愁トゥナイト 男と女 抱きあう前までゆらめくけれど 哀愁トゥナイト 哀愁トゥナイト 身体はなせば 心寒々冷えるだけ 今までいくつのまなざしが あなたの素肌をかすめたろう ポツリ話した生いたちも 淋しい笑いで ごまかした ごまかした 空々しいよ 素顔を見せて泣けばいいのに 哀愁トゥナイト 哀愁トゥナイト 男と女 言葉も忘れてひきあうくせに 哀愁トゥナイト 哀愁トゥナイト 身体はなせば 別れをおすおず切り出すよ 空々しいよ 遊び上手を演じるなんて 哀愁トゥナイト 哀愁トゥナイト 男と女 抱きあう前までゆらめくけれど 哀愁トゥナイト 哀愁トゥナイト 身体はなせば 心寒々冷えるだけ |
| 予め追放された者たち桑名正博 | 桑名正博 | 松本隆 | 筒美京平 | 淋しい顔した人達が グレイの都会を流れてる レミングみたいに声もなく グレイの都会を流れてる ここはエデンの東 ジェインは単位が足りなくて 教授の自宅のベルを押す 硝子の瞳のウインクに 教授はパイプを床に置く 馬鹿な世界さ!! ポールは貧しい恋人に ダイヤの指輪を買うために ナイフを片手にウラ町の ストアで人生反古にした 淋しい顔した人がのる 電車の行方は何処だろう すました仮面の裏側に 真っ赤な涙が流れてる ここはエデンの東 ジャニスが抱いてる乳飲み子は ミルクも飲まずに泣いている この世に生まれて来たことの 不幸に気付いて泣いている 馬鹿な世界さ!! モーレア神父は教会で 愛とは何かを話してる 信者は一人も来ないのに 椅子たち相手に話してる 淋しい顔した人たちが グレイの都会を流れてる ここはエデンの東 エデンの園から神々は アダムとイブとを追い出した 俺たちカインの申し子は 真っ赤な涙を流してる ここはエデンの東 | |
| エボニー・アイズ桑名正博 | 桑名正博 | 松本隆 | 桑名正博 | Ebony Eyes つぶらなまなざし Ebony Eyes 涙のシルエット そんなせつない視線投げないでおくれよ 暗い星座みたいに心見透かされそうだよ Ebony Eyes 濃い目のShadowに Ebony Eyes まつ毛がふるえてた 一度も愛と言わぬくちびるのかわりに 何もかも話してるお前の瞳が哀しい くちづけに頬背け耐えていた 折れそうな指先で抑えた 影を淋しく踏む女 Ebony Eyes 不幸という文字が Ebony Eyes 瞳の奥で光った 俺の言葉かわして海を指さすと 人魚が呼んでると醒めた横顔で笑った 肩すぼめ身をひくと何故そんな 簡単にあきらめてしまうの くいいるように見つめてた Ebony Eyes 不幸という文字が Ebony Eyes 瞳の奥で光った | |
| 俺たちに明日はない桑名正博 | 桑名正博 | 松本隆 | 筒美京平 | 絹の靴下 指を滑らせ おまえは 心がこわれたと言う 返事がわりに ビール飲み干し 右手で空罐 握りつぶした 昨日おまえは 折れたルージュで 愛しているわと 鏡に書いた 今日のおまえは 硝子の窓に もたれてつぶやく 「明日が見えない」 そうさ 俺たちに明日はない NO NO NO NO 若さがある 命があるぜ そうさ 俺たちに明日はない NO NO NO NO 今日限り おまえを離さない 俺のシャツから ちぎれたボタン おまえは縫い針 指傷つけた くちびる寄せる 俺を抑えて そんなに 優しくしないでと言う 昨日おまえは この手の中で 未来をあげると 誓ったはずさ 今日のおまえは そしらぬ顔で 別れをささやく 「明日が見えない」 そうさ 俺たちに明日はない NO NO NO NO 心がある 真夏があるぜ そうさ 俺たちに明日はない NO NO NO NO 今日限り おまえを離さない そうさ 俺たちに明日はない NO NO NO NO 若さがある 命があるぜ そうさ 俺たちに明日はない NO NO NO NO 今日限り おまえを離さない | |
| 恋とブギウギ桑名正博 | 桑名正博 | 松本隆 | 桑名正博 | シルクの服を風に乱して お前の頬が炎えている うるむ瞳が Ah- 俺をつらぬいた夏 俺の両手は夢の飛行機 お前を空に漂わす 白い吐息が Ah- 好きと繰り返す夜 チョット気どってブギウギ 揺れる体はR&B お前の心を抱えて 朝が来るまでR&R 迷う暇など与えはしない めまいのような恋の中 チョット気どってブギウギ 揺れる体はR&B お前の心を抱えて 朝が来るまでR&R ぬくもりだけを抱きしめながら 二人は踊る夜の中 | |
| サード・レディー桑名正博 | 桑名正博 | 松本隆 | 筒美京平 | お前の裸の背中の上に 蒼ざめた月が模様を描く かよわい女さ 折れそうな肩 一生賭けても 守りたくなる Third Lady そうさお前は第三の女 Third Lady 影をひきずる第三の女 最初はじゃじゃ馬 2度目は野良猫 Third Lady そしてお前は第三の女 女って不思議な生きもの 裏切られても傷つけられても 性懲りもなく信じたくなるぜ これが三度目の正直 I Love You 遊びの相手がいるのよなんて 嫉かせてみたくて強がるお前 何人いたって吹き飛ばせるさ 愛する重さが俺とは違う Third Lady そうさお前は第三の女 Third Lady ちょっとやさしい第三の女 手をやくじゃじゃ馬 すねてた野良猫 Third Lady そしてお前は第三の女 女って不思議な生きもの いきがってても中身は弱いよ 嘘を並べて憶病なんだね これが三度目のささやき I Love You Third Lady そうさお前は第三の女 Third Lady めぐり逢えたよ第三の女 さよならじゃじゃ馬 さよなら野良猫 Third Lady そしてお前は第三の女 女って不思議な生きもの 俺の瞳に狂いがなければ お前と二人未来を背負える これが三度目の正直 I Love You | |
| THE SUPER STAR桑名正博 | 桑名正博 | 松本隆 | 筒美京平 | ベルベットの紅いカーテンの裏で 君は暗い客席を見て振り向く そして急に泣きそうな顔をすると 俺にそっと瞳で語りかけたね 君はSuper Star 両手広げライトの中 笑みを浮かべて 君は出ていく 君はSuper Star 拍手の渦に包まれ 汚れちまった ラブ・ソング手に 愛している 愛している 楽屋を消える俺の背中に 偽りの愛の歌が つきささる 陽かげ町で 送る人生は嫌と 昔住んだセピアの部屋もたたんだ 責めやしない 華やかな椅子選んでも 許すことが男の値打ちじゃないか 君はSuper Star 寒い胸から飛び立ち 二度と帰らぬ人になったね 君はSuper Star 出来るなら君のやさしい 生きかたまでも 変えてくれるな 愛している 愛している 冬のホームで嘆く背中に 過ぎ去った愛の日々が つきささる 君はSuper Star 色とりどりのテープが 心にそっと絡みつくだろう 君はSuper Star どんなに遠く逃げても 淋しい歌が追いかけてくる 愛している 愛している 舌打ちをして惑う背中に 偽りの愛の歌が つきささる つきささる つきささる つきささる | |
| しらけちまうぜ桑名正博 | 桑名正博 | 松本隆 | 細野晴臣 | 小粋に別れよう さよならベイビイ 振り向かないで 彼氏が待ってるぜ いきなよベイビイ 早く消えろよ 涙は苦手だよ 泣いたらもとのもくあみ しらけちまうぜ いつでも傷だらけ 愛だの恋は今さら しらけちまうぜ そんなに切なく見るなよベイビイ 情がうつるよ センチは似合わない 泣きべそベイビイ 涙をふいて ひとりは慣れてるさ なぐさめなんかいるかよ しらけちまうぜ いつでも微笑みをありがとうベイビイ 幸せだった おいらは肩すくめ帰るさベイビイ 口笛吹いて 涙は苦手だよ泣いたらもとのもくあみ しらけちまうぜ | |
| スコーピオン桑名正博 | 桑名正博 | 松本隆 | 筒美京平 | 砂丘のうねりに 沈む夕陽が お前の涙を赤く染めてゆく ナイルを旅する 船のデッキで 別れが辛いと お前は泣いた メラメラ 燃える妖しい瞳 心に まっすぐ火を走らせ 別れるならば 一緒に死んで 泣かせる 言葉を口走る スコーピオン スコーピオン スコーピオン スコーピオン お前の涙に 俺は負けたよ スコーピオン スコーピオン 蠍座 生まれの炎の女 地球の裏側 地の果てまでも 不幸を背負って 追いかけて来る 虫さえ殺せぬ かよわい顔で 芯から お前は女なんだよ メラメラ 燃える太陽の国 汗さえ にじんだシャツに頬寄せ 柔かな髪 女の匂い 酔わせる仕草を 知っている スコーピオン スコーピオン スコーピオン スコーピオン 火傷をしそうに 熱い情熱 スコーピオン スコーピオン 蠍座 生まれの炎の女 メラメラ 燃える ああピラミッド 神秘な光に 縫い止められて うす絹 そっとひもといてゆく 水晶みたいに 細い指 スコーピオン スコーピオン スコーピオン スコーピオン お前の涙に 俺は負けたよ スコーピオン スコーピオン 蠍座 生まれの炎の女 | |
| SPORTS WOMAN桑名正博 | 桑名正博 | 松本隆 | 桑名正博 | しなやかに跳べ 南へ北へ あでやかに舞へ 東へ西へ Panama Hatを飛ばして 君は涼しく走る Woo 足はかもしか Woo 髪ははやぶさ Woo まるで神話の女神さ きらめくよ Ah 青い芝生渡る 君の Joging Shoes Woo 額の汗が Woo 宝石に変わる 走れよ 泳げよ そしてCoolに 命の眩しさ見せつけてくれ 身体を動かすひとは美しいよ 生きてる限り 君はスポーツ Woo 青い地球も Woo フィールドに変わる 踊れよ はしゃげよ そして素肌を 季節の光に見せつけてくれ 心を動かすひとは美しいよ 生きてる限り 君はスポーツ しなやかに跳べ 南へ北へ あでやかに舞へ 東へ西へ | |
| セクシャルバイオレットNo.1 | 桑名正博 | 松本隆 | 筒美京平 | 戸塚修・桑名正博&Tear Drops | うすい生麻に 着換えた女は くびれたラインがなお悲しいね ファッション雑誌を膝から落として 駆けよる心が たまらないほど フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ 男と女の長い道程 もう俺は迷わない You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 情熱の朱 哀愁の青 今、混ぜながら 夢の世界へ あー そこから先は You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 他の女を抱くより淋しい もらい泣きしても愛に溺れる フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ 女と男の回り道なら もう俺は迷わない You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 ときめきの赤 吐息の青 今、溶け出した夢の世界へ あー そこから先は You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 |
| セントラル パーク桑名正博 | 桑名正博 | 松本隆 | 桑名正博 | 桑名正博&ティアー・ドロップス | そう8時に 逢って欲しい 人のざわめく 原宿セントラルパーク 珈琲皿の 音と影に 時をスプーンで混ぜて 俺は待つだろう 光る文字は カサブランカ 暗くて淋しい 胸にまたたくよ 遠く流れる アメリカン・チューン あの頃君が好きな イーグルスかい 空っぽだよね 俺たちは 何もないから愛だった ビルの谷間から 青空がのぞく ポッカリあいた 俺の心に似合いだね 騒がしいよね この店は 祭りみたいな 恋だった ピンボールマシーンの子守唄 転がるように 生きた心に似合いだね 転がるように 生きた心に似合いだね そう8時に 待っているよ あの隅の椅子 原宿セントラルパーク |
| ダンシング桑名正博 | 桑名正博 | 松本隆 | 桑名正博 | 桑名正博&ティアー・ドロップス | 踊っておくれ タンブリンを手に 薔薇の小枝くわえて 床ならしてくれよ ルビーの紅い星が 夜空をさす頃 夢の向こうから お前は俺を誘いに来るのか Lonely feeling 見知らぬ楽隊(バンド)が 俺の耳もとを 横切って 取り囲む 寒い孤独を 吹き消してくれよ OSAKA CITY 夜はまだ優しさの 腕の中だよ スカートの赤が風に翻り 拍車をかける 汗が光って とても素敵だ そうさ 今夜は熱い渦の中 OSAKA CITY 街の灯が 俺たちの夢の舞台さ そうさ 今夜は熱い渦の中 ……そうさ 今夜は熱い渦の中 ダンシング ダンシング…… |
| テキーラ・ムーン桑名正博 | 桑名正博 | 松本隆 | 筒美京平 | 砂漠から砂漠へと 心は乾くだけだよと あー流れる星たち あー南風の中 テキーラ・ムーン テキーラ・ムーン 恋に破れた狼は ひとり月に吠えるだけだよと あー流れる星たち あー南風の中 テキーラ・ムーン テキーラ・ムーン メキシコまで行こう 地の果てまで墜ちよう 砂嵐くぐりぬけ 俺は酒場に立ち叫ぶ ONE MORE TEQUILA! 悲しい時は 酔いどれちまえ 壜を枕に 男泣きだよ コヨーテの光る眼も 俺の孤独に勝てない あーならず者の靴 あー行方知らずだね テキーラ・ムーン テキーラ・ムーン メキシコまで行こう 国境まですぐさ 人生を塗りかえて 俺は荒野に立ち叫ぶ ONE MORE TEQUILA! 悲しい時は 酔いどれちまえ 壜を枕に 男泣きだよ テキーラ・ムーン テキーラ・ムーン | |
| 薔薇と海賊桑名正博 | 桑名正博 | 松本隆 | 筒美京平 | 鈴木茂・船山基紀 | 港に錨(いかり)を投げた都会は 夜の帆(かか)掲げた 海賊船さ 鴎を漁(あさ)った店は 『ジャマイカ』 ラム酒をあおって 酔いつぶれてた Rosey お前は優しい娘だったよ Rosey 朝まで介抱してくれたっけ 男は荒くれ 海賊なのさ 女をさらって 海へ旅立つ 行き着く港が 『不倖せ』でも ベッドに薔薇を しきつめてくれ かみそりみたいな月の明かりで お前は口紅夜に溶かす 泣いてる背中が壁の鏡に 不幸はとっても決まる絵になる Rosey お前を力で奪ったけれど Rosey 心の中まで奪えなかった いつでも都会は孤独な海さ 誰でも淋しい離れ小島さ 七つの海へと漂泊(さすら)う前に ベッドに薔薇をしきつめてくれ Rosey 俺にはあんまり深入りするな Rosey 愛する資格も無い酔いどれさ 男は哀しい海賊なのさ 戦い敗れて沈む船だよ 『絶望』のドアを閉ざすかわりに ベッドに薔薇をしきつめてくれ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 真夜中列車第2便桑名正博 | 桑名正博 | 松本隆 | 桑名正博 | 片道切符が二枚 一枚はボクの もうひとつは君の 使わなかった切符 午前二時発の 最終列車の 汽笛が聞こえたかい 君が乗らなかった列車の悲しいさけびだよ こわれた愛を君は ならべ変えていたね 愛し合えばそれは傷付け合う事だった あの街がちょっと ひどすぎただけさ ぼくらのせいじゃないよ もうふり向かないよ 君の街が遠ざかるよ ぼくらのせいじゃないよ もうふり向かないよ 君の街が遠ざかるよ シュル シュル シュル ………… | |
| ロード・マシーン桑名正博 | 桑名正博 | 松本隆 | 桑名正博 | 桑名正博&ティアー・ドロップス | あいつとなら うまく行きそうだ 窓辺に花を飾って 暮らせそうだ でも仲良く年齢(とし)をとるなんて 夢だぜ 旅に出る男の気持ちは ひきとめる女には謎さ だから今 別れの R&R 女の腕で 朝を迎えるな やさしさなどと 餓鬼の言葉を抱くな 地の果てまでつづく ハイウェイがよんでる やわらかなベッドで 死ねない ぬくもりの中では 死ねない 命ある限り R&R ブレイク アウェイ 闇を抜ければ ブレイク アウェイ 何かに出会える 人生という名の 高速車線を ぶっちぎる奴だけが R&R ブレイク アウェイ あいつもとびきり プレイク アウェイ いかした女さ だけど隣り町に もっといい女が いそうな気がするから R&R 男らしさを 鞄につめこめ この堕落した 鎖をたち切れよ なよなよした恋に 左手で握手さ もう俺を 止めるものはない もう俺を 縛るものはない 魂は朝まで R&R ロード・マシーン 魂よ ロード・マシーン 闇を渡れ ロード・マシーン 魂よ ロード・マシーン 闇を渡れ |
| Velvet MotelGOOD BYE APRIL | GOOD BYE APRIL | 松本隆 | 大瀧詠一 | GOOD BYE APRIL | Green Light 仄かに 雨に光るアスファルト Tail Lamp 数える お前の無表情 空っぽな瞳をしてる 俺たちが悲しい 壁に傾いてる 風景画ひとつ Lay down お前を 口説く気さえ忘れて Lonely night Lonely night 一度は愛しあえた ふたりが石のように黙る Lying 嘘でも いいから微笑んで… Velvet Motelの 中庭から脱け出して Blue Pool 小雨に 打たれて泳いだ 空っぽな瞳をしてる 俺たちが悲しい まるで人のいない 風景画みたい Lay down 今夜は ソファーで寝てあげるよ Lonely night Lonely night Lonely night Lonely night Lonely night |
| LADY PINK PANTHERGOOD BYE APRIL with 南佳孝 | GOOD BYE APRIL with 南佳孝 | 松本隆 | 鈴木茂 | 佐橋佳幸 | 日除け帽子(ソフト)に流し目煌り 君は陽炎 LADY PINK PANTHER 可愛い暗殺者(キラー) ろくに狙いをつけないで! 赤いマニキュア 黒いペディキュア 揺れる靴下止(ガーター) 心の中を爪先だって 横切る女豹… LADY PINK PANTHER 悪女(わる)ぶってても 素顔はとても寂しいね LADY PINK PANTHER 壁の貼絵(ポスター) 速くその絵を出ておいで |
| スローなブギにしてくれ(I want you)GLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松本隆 | 南佳孝 | 亀田誠治 | Want you 俺の肩を抱きしめてくれ 生き急いだ男の 夢を憐れんで Want you 焦らずに知り合いたいね マッチひとつ摺って 顔を見せてくれ 人生はゲーム 誰れも自分を 愛しているだけの 悲しいゲームさ Want you 弱いとこを見せちまったね 強いジンのせいさ おまえが欲しい 人生はゲーム 互いの傷を 慰め合えれば 答えはいらない Want you I want you 俺の肩を抱きしめてくれ 理由なんかないさ おまえが欲しい おまえが欲しい |
| 瑠璃色の地球GRe4N BOYZ | GRe4N BOYZ | 松本隆 | 平井夏美 | 夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた 悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい 争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず ガラスの海の向こうには 広がりゆく銀河 地球という名の船の 誰もが旅人 ひとつしかない 私たちの星を守りたい 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球 | |
| SWEET MEMORIES桂銀淑 | 桂銀淑 | 松本隆 | 大村雅朗 | 川村栄二 | なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの 「幸福?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて 失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 SWEET MEMORIES あの頃は若過ぎて 悪戯に傷つけあった二人 色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 SWEET MEMORIES SWEET MEMORIES |
| Sweet Memorieskevin | kevin | 松本隆 | 大村雅朗 | なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの 「幸福?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて 失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 sweet memories Don't kiss me baby we can never be So don't add more pain Please don't hurt me again I have spent so many nights Thinking of you longing for your touch I have once loved you so much あの頃は若過ぎて 悪戯に傷つけあった二人 色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 sweet memories 失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 sweet memories | |
| SWEET MEMORIESCHEMISTRY | CHEMISTRY | 松本隆 | 大村雅朗 | なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの 「幸福?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて 失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet memories Don't kiss me baby we can never be So don't add more pain Please don't hurt me again I have spent so many nights Thinking of you longing for your touch I have once loved you so much あの頃は若過ぎて 悪戯に傷つけあった二人 色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 Sweet memories 失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet memories | |
| スローなブギにしてくれ(I want you)CHEMISTRY | CHEMISTRY | 松本隆 | 南佳孝 | Want you 俺の肩を抱きしめてくれ 生き急いだ男の 夢を憐れんで Want you 焦らずに知り合いたいね マッチひとつ摺って 顔を見せてくれ 人生はゲーム 誰れも自分を 愛しているだけの 悲しいゲームさ Want you 弱いとこを見せちまったね 強いジンのせいさ おまえが欲しい 人生はゲーム 互いの傷を 慰め合えれば 答えはいらない Want you I want you 俺の肩を抱きしめてくれ 理由なんかないさ おまえが欲しい おまえが欲しい | |
| 哀愁小町小泉今日子 | 小泉今日子 | 松本隆 | 馬飼野康二 | Hey! Hey! Chu Chu Chu Chu Chu Chu Chu Chu 夢中 Hey! Hey! Chu Chu Chu Chu Chu Chu Chu Chu 夢中 花吹雪舞う町角 あなたは来ない 銀色真珠の涙 睫毛に揺れる いい線いってた ロマンスなのに 最後のところでしくじっちゃったの 蝶々ひらり ご機嫌斜め 情緒不安 あなたなんか嫌い あやとりの赤い糸切れた 愛しのセンチメンタル小町 綺麗に咲かせましょ涙を Fu! 愛しのセンチメンタル小町 ほんのり匂うでしょ哀愁 Hey! Hey! Chu Chu Chu Chu Chu Chu Chu Chu 途中 Hey! Hey! Chu Chu Chu Chu Chu Chu Chu Chu 途中 キリッとくちびる噛んで カッコつけるわ 別れを教えてくれて ありがとうって あなた嘘つき 針千本ね 素直ぶるだけ損しちゃったわ 投げキッスひらり身をかわしたながら 不意にあなた走って来そうで 影踏みの黄昏を見てた 愛しのセンチメンタル小町 こんなにいい女振るのね Fu! 愛しのセンチメンタル小町 あなたも相当の役者ね 愛しのセンチメンタル小町 綺麗に咲かせましょ涙を Fu! 愛しのセンチメンタル小町 ほんのり匂うでしょ哀愁 Hey! Hey! Chu Chu Chu Chu Chu Chu Chu Chu 夢中 Hey! Hey! Chu Chu Chu Chu Chu Chu Chu Chu 夢中 | |
| ウィンク・キラー小泉今日子 | 小泉今日子 | 松本隆 | 和泉宏隆 | 秘密のドライブに誘うわ 月を追いかけて 波間でスカートを濡らして あなたに振り向く 生きている意味 見つけたの いま一瞬 愛してると言いだすまで 何秒かかるかな キスを賭けていい 投げてウインク ときめく胸を 止めてあげる 魔法の瞳 投げてウインク 愛は流星 白いシャツを いま貫いた 胸を押さえ砂に倒れてくの 私もう死んでもいい 私 ウインク・キラー 狙ったら外さない あなたの名をつぶやくたび 夢は銀河を飛ぶ 飛行船みたい 投げてウインク 心はカメラ シャッター切れは笑顔のクローズ・アップ 投げてウインク見つめられると 頬に微熱 息も出来ない 強い腕の中に倒れてくわ 私もう死んでもいい 投げてウインク ときめく胸を 止めてあげる 魔法の瞳 投げてウインク 愛は流星 | |
| Kiss小泉今日子 | 小泉今日子 | 松本隆 | 筒美京平 | シーツの海に身体浮かべて 朝日の岸に流れついたの わざと飾った あなたの写真 もう見つめても 胸痛まない ウーン 心の傷あと ウーン もうじき消える 哀しい恋だったけどね 想い出にKiss あなたの匂い しみたセーター 捨てたくて でも 途中で手が止まるわ 想い出にKiss 自分に強く ならなければと想うのに Never fall in love 机の隅に消しゴムのくず 別れの手紙書いた時のね 出来ることなら 私の記憶 全部消せたら そうしたいのに ウーン あきらめ悪いね ウーン 溜め息ひとつ 楽しい恋だったからね 想い出にKiss 瞳閉じれば あのめまいが よみがえる そう くちびる そっとなぞって 想い出にKiss あなたのいない 部屋は広くて淋しいの Never fall in love 想い出にKiss 頭を振って 過去の夢を 追い出すの まだ 昨日に縛られてる 想い出にKiss 自分に強く ならなければと思うのに 想い出にKiss | |
| 気分はハートブレイク小泉今日子 | 小泉今日子 | 松本隆 | 筒美京平 | 白い車飛ばせば 海は金色 夕なぎね 帰れない理由は波にでも聞いて うるさいわねクラクション 若葉マ−クが見えないの? 涙ぐむ 瞳 ラインさえにじむ 恋の初心者(しょしんしゃ)慣れない手つきで ただアクセルとブレ−キ間違えた 悔やんでも仕方無いこと 気分はまるでHeartbreak そんなにも辛い別れじゃない 感傷(かんしょう)よ ただの 免許証の写真を 君 思い切り笑ったね 気にしてたことよ 傷ついてしまう 悪い人じゃないけど 血液型が合わないの 繊細なとこがかけらさえないの 恋の初心者(しょしんしゃ)哀しみの方に ハンドル少しきりそこねただけ 向かい風 頬に痛いわ 気分はまるでHeartbreak そんなにも辛い別れじゃない 感傷(かんしょう)よ ただの 気分はまるでHeartbreak そんなにも辛い別れじゃない 感傷(かんしょう)よ ただの | |
| 純愛小泉今日子 | 小泉今日子 | 松本隆 | 大沢誉志幸 | お前一人だけが 女じゃないさって 別れの矢が突き刺さる コップの水 顔に 浴びせても冷たく 苦笑いね 最低よ ドアを開け振り向く私に 忘れものだぜって 指輪が 胸にあたって痛いわ 純愛 キスもしない 女だと嫌いになるの? 純な気持ち抱いたままじゃ 流行らない恋ね わかってる サヨナラね 窓ぎわであなたは 気障なくわえ煙草 二枚目でもないくせに 気取るなよと言われ キッとにらむけれど 心の火は飛ばないわ 戯れに抱かれる人なら 友だちの中にもいるけど 真似の出来ない話よ 純愛 春の風が 涙を花びらに変える あの娘ならば すぐおちたの だけど本物の愛じゃない サヨナラね そうね純愛 キスもしない 女だと嫌いになるの? もういらない ペアの指輪(リング) あなたの車のアンテナに サヨナラね 罪なひと | |
| 素直じゃなくって御免小泉今日子 | 小泉今日子 | 松本隆 | 林哲司 | 素直じゃなくって御免 可愛くなくって御免 両天秤にかけて 冗談じゃないわ 他の娘との噂を 否定する時の表情 微妙にあわててアンテナにピンときたの 車から飛び降りて ドアを過激に閉めた 止めないで 指先はさんでも知らないから ハイヒール脱ぎ捨てて ぶつけたい気分よ 素直じゃなくって御免 優しくなくって御免 最初が肝心だと 誰かが言ってた 背中で気障にBye-Bye 右手でひらひらBye-Bye 甘やかしたらだめよ 男の人って 先回りしてクラクション 図々しい態度ね 頭にきちゃうわ 自惚れが鼻につくわ 簡単に許さない 悪い癖になるわ 素直じゃなくって御免 可愛くなくって御免 車の窓をあけて 言い訳しないで 背中で気障にBye-Bye 右手でひらひらBye-Bye こんなに気が強いと 嫌われるかもね | |
| DUNK(男区)小泉今日子 | 小泉今日子 | 松本隆 | 筒美京平 | 長い学ランひきずり 硬派振るのもいいけど もう二人でいるだけでも 目立ち過ぎ ずっと前から自分は 好きですなんて 待ってよ そう大声張らなくても 聞こえるわ ハードなLooking いがいにToo shy 純情ね Baby バンカラな恋に Baby わりと弱いのよ 男らしく 口説きなさい Dunk Dunk 押忍 押忍 I Love You ケンカはヘビー級なの 負けを知らない チャンプよ でも私が視線投げると あがっちゃう ひさしみたいな髪型 雨宿りさえ出来そう でも Kissをする時には 邪魔かもね 言葉はNothing 想いはToo Much 純情ね Baby 直立不動で Baby 夕陽を見ている まるで花の応援団 Dunk Dunk 押忍 押忍 It' OK Baby バンカラな恋に Baby わりと弱いのよ 男らしく 口説きなさい Dunk Dunk 押忍 押忍 I Love You Dunk Dunk 押忍 押忍 I Love You | |
| Free小泉今日子 | 小泉今日子 | 松本隆 | 馬飼野康二 | 陽だまり色の港には 異国の船と薄荷(ハッカ)ティー 光の粒が風に浮かんで 素敵な気分 心の壁にかこまれて 生きてるだけじゃつまらない につまりそうな恋から逃げて 午後の散歩よ Free Time 自由に生きてみたい Free Time 誰にも縛られずに 嫌いとか飽きたとか そんなんじゃない もう少し私の時間を 見つめてみたいの あなたが誰と逢ってても 妬いたりしない本当なの 泣かないなんて意外に強い 性格なのね Free Time 独りで歩きたいの Free Time はばたく鳥の様に 別れたら後悔を きっとするかも でも今は自分の気持ちを 信じてみたいの Walk In The Wind 元気を Walk In The Wind だそうね Free Time 自由に生きてみたい Free Time 誰にも縛られずに 嫌いとか飽きたとか そんなんじゃない もう少し私の時間を 見つめてみたいの | |
| 魔女小泉今日子 | 小泉今日子 | 松本隆 | 筒美京平 | コイン・ロッカーに制服かくして きつめのルージュで見知らぬ私 電車であなたの横に座っても 黒いサングラス 正体不明 ジェラシー Umm ジェラシー Umm ジェラシー あなたのよく行く店でまちぶせて 目の前でだれかとチーク踊るわ まじめに愛して振られた分だけ 気を引いた後で冷たく無視よ ジェラシー Umm ジェラシー Umm ジェラシー 魔女になりたいの 絶対 魔法のリンゴが欲しいの あなたのこと 不幸にしてみたいの だけど 魔女になれないの今夜は 涙がシトシトながれて 素顔の私に戻るの 戻るの 親や先生に逆らいもしない 素直ないい娘に疲れただけよ あなたの好みの悪っぽい服も ミラーに映せば意外に似合う ジェラシー Umm ジェラシー Umm ジェラシー 「何処かで 逢ったね」 肩をつつく指 気障なまなざしでダンス誘うの 私は黙ってサングラス外し 「馬鹿ネ」ってつぶやき哀しく見るわ ジェラシー Umm ジェラシー Umm ジェラシー 魔女になりたいの 絶対 魔法の呪文を教えて あなたのこと 傷つけてみたいの だけど 魔女になれないの今夜は 涙がシトシトながれて 素顔の私に戻るの 戻るの 魔女になれないの今夜は 涙がシトシトながれて 素顔の私に戻るの 戻るの | |
| 水のルージュ小泉今日子 | 小泉今日子 | 松本隆 | 筒美京平 | 鏡の街を 横切るドレス まばゆい恋が 乱反射する そうね時には 素直になって 夢の斜面を 滑り降りたい True love tonight, Two love too late 時間のゴンドラ 流れる景色見ながら 水面に指で輪を描く 水のルージュ 不思議なイマージュ ah 心は泉 愛はせせらぎ 水のルージュ あふれるように ah 流れるように 自然に生きたい Kiss me please 水のルージュ 透明なのは あなたの瞳 底に沈んだ 嘘がきらめく それでもいいわ 小石のように 知性と理性 投げ捨てるから True love tonight, Too love too tight 漂流するまま 月の光の青さが二人の胸を濡した 水のルージュ 不思議なイマージュ ah 涙はビーズ 夢は蜃気楼 水のルージュ 光も影も ah 揺れて動いて 沈んでゆくのね Fu 水のルージュ 不思議なイマージュ ah 心は泉 愛はせせらぎ 水のルージュ あふれるように ah 流れるように 自然に生きたい Kiss me please 水のルージュ | |
| 迷宮のアンドローラ小泉今日子 | 小泉今日子 | 松本隆 | 筒美京平 | 夢なの? 夢じゃない 夜空を駆けめぐる 瑠璃(ルリ)色 車を飛ばして 天文台へ Kiss の途中で あなたが消えた あやしげなLaser Beam 身体ごと In The Air 浮かぶあなた “アンドローラ” 銀河からLovin' You あなたを迎えに来た 銀のFlying Saucer “アンドローラ” テレパシー感じる 心は無重力にFallin' Love “アンドローラ” こんなの困るわ 不思議な“Good-Bye” 涙が加速度 つけて走るわ 幻だけ Science まなざしだけ Silence 置いてきぼり “アンドローラ” 好きだよと言って 何度も宇宙遊泳 させたくせして “アンドローラ” お願いよ一緒に 銀河に連れて行ってほしい “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” “Sotto Sotto Sayonara” Don't Go Please! Shootin' Star! 消えないで! “アンドローラ” 銀河からLovin' You “アンドローラ” テレパシー感じる 心は無重力にFallin' Love “アンドローラ” “アンドローラ” “アンドローラ” | |
| 愛の芽ばえ香坂みゆき | 香坂みゆき | 松本隆 | 穂口雄右 | あなたの心 私の心 ふたつ重ねてハーモニー 私の小指 あなたの小指 ほどけないのよハーモニー 自分の影を話し相手に 生きて来た淋しがりなの 真っ白な心を染める くちづけの色が素敵よ 離さないでね 離さないでね これが夢なら醒めないでいて あなたの心 私の心 ふたつ重ねてハーモニー 倖せすぎてあふれた涙 このシャツで拭けって言った 逢うたびに私の中で ひとつずつ愛が広がる よそみしないで よそみしないで 二人の視線 結んでいてね あなたの心 私の心 ふたつ重ねてハーモニー あなたの息と 私の息が ひとつに溶けるハーモニー | |
| 昨日より抱きしめて香坂みゆき | 香坂みゆき | 松本隆 | 佐藤準 | 昨日より抱きしめて 明日より愛して 今日だけ 現在(いま)だけ 腕の中で 眠らせて 「別れようね」って言いにきても 憎めない顔見たら みんな忘れたの 髪型を変えたねと 気付かれて照れながら ターンする 不思議な瞳(め)で見つめられるたび 星空に迷う気がしてくる 昨日より抱きしめて 明日より愛して 今日だけ 現在(いま)だけ 息を止めて 瞳(め)を閉じて 「愛してる」ってささやいてね 一滴(ひとしずく)ワインでも 注ぎこむように もう何も映らない いま夢の透き間へと 漂うの 結婚するあても無いままに 続けて来たこと 仕方無いね 昨日より抱きしめて いつもより優しく 心を そのまま 包みこんで 眠らせて おとなしいね 熱でもあるの?と あなたはいつもの 悩み知らず 昨日より抱きしめて 明日より愛して 今日だけ 現在(いま)だけ 息を止めて 瞳(め)を閉じて | |
| グッバイ・サマー香坂みゆき | 香坂みゆき | 松本隆 | 馬飼野康二 | 少し肌寒い風 海をすべってゆく船の灯り たわむれにあなたが投げた 石が白く波をはねる 広い背中めがけて 涙を投げてみたい あなたに会えた夏が遠くなる 淋しさ抱いてグッバイ・サマー 貝をひろいあつめて 砂にハートの絵を一人かいた 目を閉じて夏のにぎわい 夜を渡る風に聞いた 背中向けているから 静かにきえていいわ あなたに会えた夏にさようなら ぬくもり抱いてグッバイ・サマー 夜は波をただよい 涙は思い出をさすらうのよ 初めての恋だったのに 夢のようにさめてゆくのね 明日はまた 明るい私にもどりたいの | |
| 青春舗道香坂みゆき | 香坂みゆき | 松本隆 | 都倉俊一 | この広い世界の中で めぐり逢えた 貴方と私 明日からは 貴方と肩寄せて 青春舗道歩くのね 何処までも 寂しさに 人恋しさに あてもなくさまよった日々 明日からは 貴方の足跡を たどって行けば 悲しみに つまずく事もない 二度とは 涙を 流しはしないでしょ 闇夜の坂道も貴方がいる限り恐くない いつの日か別れても 決して昔の私にもどったりしないでしょ 生きる事もわずらわしいような 一人よがりに 友達を なくした日もあった 貴方に全てを あずけて歩きます 貴方のやさしさに抱かれている限り 泣かないわ いつの日か別れても 決して昔の私にもどったりしないでしょ この広い世界の中で めぐり逢えた 貴方と私 明日からは 貴方と肩寄せて 青春舗道歩くのね 二人きりの 旅路 | |
| 初恋宣言香坂みゆき | 香坂みゆき | 松本隆 | 馬飼野康二 | ハロー ハローアイラブユー ハロー ハローアイニードユー 簡単なひと言を 口ごもってる私です ハロー ハローアイラブユー ハロー ハローアイニードユー まなざしが会うだけで 恥らう頬が炎えてきます そばにおいでと呼ばれて背を向けた ひっこみ思案です 光るレモンひと口 噛んだようなキッス きっとこれが初恋 もう決まりです ハロー ハローアイラブユー ハロー ハローアイニードユー ささやいてささやかれ 薄いブラウス弾みます ふるえてるねと言われてうつ向いた はにかむ心です 夏の部屋はカラフル 風のようなキッス きっとこれが初恋 もう決まりです 夏の部屋はカラフル 風のようなキッス きっとこれが初恋 もう決まりです | |
| SWEET MEMORIES倖田來未 | 倖田來未 | 松本隆 | 大村雅朗 | なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの 「幸福?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて 失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 SWEET MEMORIES Don't kiss me baby we can never be So don't add more pain Please don't hurt me again I have spent so many nights Thinking of you longing for your touch I have once loved you so much あの頃は若過ぎて 悪戯に傷つけあった二人 色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 SWEET MEMORIES 失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 SWEET MEMORIES | |
| しらけちまうぜ小坂忠 | 小坂忠 | 松本隆 | 細野晴臣 | 小粋に別れよう さよならベイビイ 振り向かないで 彼氏が待ってるぜ 行きなよベイビイ 早く消えろよ 涙は苦手だよ 泣いたらもとのもくあみ しらけちまうぜ いつでも傷だらけ 愛だの恋は今さら しらけちまうぜ そんなに切なく 見るなよベイビイ 情がうつるよ センチは似合わない 泣きべそベイビイ 甘えちゃだめさ ひとりは慣れてるさ なぐさめなんかいるかよ しらけちまうぜ いつでも微笑みを ありがとうベイビイ 倖せだった 僕らは肩すくめ 帰るさベイビイ ロ笛吹いて 涙は苦手だよ 泣いたらもとのもくあみ しらけちまうぜ | |
| 氷雨月のスケッチ小坂忠 | 小坂忠 | 松本隆 | 鈴本茂 | 雨の向こうに 街が煙(けぶ)って 赤や黄のパラソル 涙にぬれて 十二色の 色鉛筆で スケッチされた お前の顔 ねえ もうやめようよ こんな 淋しい話 お前の暗い ひとみの中に あおざめた街は 深く沈んで ねえ もうやめようよ こんな 悲しい話 | |
| 流星都市小坂忠 | 小坂忠 | 松本隆 | 細野晴臣 | 月灯りきみの肌が青白く炎える ひるがえるスカートから街が広がるよ いつも首ったけ きみに首ったけ 朝まで膝まくら うとうとさせて この巻き毛このくちびるが夢を紡(つむ)いでる 窓の外 H・G・ウェルズのサブマリン浮かぶよ いつも首ったけ きみに首ったけ キャプテン・ネモの弾くハモンドの調べ 流れ星 雨のように降りそそぐ都市に ふるえてるきみを抱いて夜を渡りゆく いつも首ったけ きみに首ったけ あたたか胸の中 うとうとさせて いつも首ったけ きみに首ったけ 朝まで膝まくら うとうとさせて |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 暗闇坂むささび変化(LIVE Version)小坂忠 with 葡萄畑 | 小坂忠 with 葡萄畑 | 松本隆 | 細野晴臣 | 所は東京麻布十番 折りしも昼下がり 暗闇坂は蝉時雨 黒マントにギラギラ光る目で 真昼間から妖怪変化 ももんが ももんが おお ももんが 蝶々はひらひらひら 蝙蝠ぱたぱた 怪しげな 雲流れる 黒ソフトに耳まで裂けたロで 「御無沙汰でした」と草臥れた声 ももんが ももんが おお ももんが 思い出してみればお婆ちゃんの昔噺で お目にかかった以来 「苦労話のひとつやふたつ聞かせろ」と 手を取りゆくのも絵空事 ももんが ももんが おお ももんが | |
| わがままな片想いコシミハル | コシミハル | 松本隆 | 細野晴臣 | コシミハル | TIC TAC 私の 胸の時計は急ぎ足ね 逢うたびに 秒読みしているロケットみたい ときめくのよ でもね プライドが邪魔するから 好きですなんて まさか言えない あなたのまわりに やさしい娘なら星の数もいるはずね とびきりつれない素振りをしたら 眼をひくかも 違う彼女を連れているたび 急に哀しい想いするけど 顔に出さない ピ・ピ・ピ わがままな片想い 愛してるわ ほんとよ あなたの隣りの 椅子が空いても 私きっと座らない 誰かと仲良く話しこんでは すまし顔よ 別に内気な訳じゃないけど 背中を横眼で追うだけなの 声はかけない ピ・ピ・ピ わがままな片想い 愛してるわ ほんとよ わがままな片想い 愛してるわ ほんとよ 嫌われたって 仕方ないわね きっと屈折してる性格 走り出せない ピ・ピ・ピ わがままな片想い 愛してるわ ほんとよ わがままな片想い 愛してるわ ほんとよ |
| SWEET MEMORIES小島麻由美 | 小島麻由美 | 松本隆 | 大村雅朗 | 小島麻由美 | なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの 幸福?と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて 失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet memories Don't kiss me baby we can never be So don't add more pain Please don't hurt me again I have spent so many nights Thinking of you longing for your touch I have once loved you so much あの頃は若過ぎて 悪戯に傷つけあった二人 色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 sweet memories 失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet memories |
| セプテンバー物語2025(RE-MIX Ver.)児島未散 | 児島未散 | 松本隆 | 林哲司 | 古垣未来 | September Story 九月の海に あなたは来ない 海の見えるカフェテリア September Story 想い出してよ サーフ・サイドで出会った日のときめきを Wow Wow 砂まじり 濡れたスニーカー 乾かした あの防波堤 Tシャツに頬を寄せると 太陽の匂いがしたわ コーラのびんに指輪を入れて 波に流せばきれいなメモリー September Story そして明日は 一人戻るわ レンガ色のキャンパスへ September Story でも忘れない 波のニュースをカー・ラジオで聞いた日を Wow Wow 陽焼けした指にリングの 跡だけが白く残るの かくしてもカンの鋭い 友達にからかわれそうね 別に愛って言い切れるほど 深いつきあいした訳じゃない September Story 九月になれば ただの普通の女の子に帰るのよ September Story あなたと生きた 自由な日々を胸の奥にしまってね Wow Wow September Story 九月の海に あなたは来ない 海の見えるカフェテリア September Story 想い出してよ サーフ・サイドで出会った日のときめきを Wow Wow |
| BEST FRIEND児島未散 | 児島未散 | 松本隆 | 林哲司 | 新川博 | レモン・スカッシュ 解けた氷かきまぜて 無言の時間数えるだけね サングラスには青く煙るホライズン せめて最後にあなたの瞳見せて欲しい My Best Friends 愛という言葉を My Best Friends 一度も使わない二人だった いい友だちだったねと つぶやかれてうなずいた Blue Sky Blue Sky 夏のポートレイト おでこにKissした写真 心の奥のアルバムの中貼っておくわ My Best Friends 強く寄せる波を My Best Friends 何故かかわしあった二人だった 傷付くのを怖がって 空しさだけ残したの Blue Sky Blue Sky My Best Friends 電話番号さえ My Best Friends 聞いてくれないのね ちょっと寂しい いい友だちだったねと つぶやかれてうなずいた Blue Sky Blue Sky |
| 渚のバルコニーCocco | Cocco | 松本隆 | 呉田軽穂 | tasuku | 渚のバルコニーで 待ってて ラベンダーの 夜明けの海が見たいの そして秘密 右手に缶コーラ 左手には白いサンダル ジーンズを濡らして泳ぐあなた あきれて見てる 馬鹿ね 呼んでも無駄よ 水着持ってない 渚のバルコニーで 待ってて やがて朝が 霧のヴェールで二人を 包みこむわ I love you so love you もう離さないで あなたを愛してる 海沿いのカーヴで 走り過ぎる車数えた キスしてもいいのよ 黙ってるとこわれそうなの 砂の浮いた道路は 夏に続いてる 渚のバルコニーで 待ってて ラベンダーの 夜明けの海が好きなの そして秘密 I love you so love you ほら愛のベル 心に響いてる I love you so love you もう離さないで あなたを愛してる きっときっとよ 独りで来てね 指切りしてね そして秘密 |
| 真実小林明子 | 小林明子 | 松本隆 | 小林明子 | 船山基紀 | 旅行鞄抱いて待つわ 星空に浮かぶ駅 夜汽車よ 空に舞い上がって 連れてって私を I'll Be There あなたの胸に 飛び込みたいの 離れて知ったわ この恋はゲームじゃない 心の海の底に 沈んできらめく真実 あなたなしで生きてはゆけないわ So please Never Say Good-Bye 最初の嘘は偽りの 電話教えた時ね 二度目は愛してる?って聞かれ 黙ってたあの夜 I'll Be There だけど自分に 嘘はつけない 失くしたリングも ほんとは外してただけ 哀しいくらい好きよ 後悔したくはないから あなたに逢いにゆくわ 抱きしめて So please Never Say Good-Bye 哀しいくらい好きよ 後悔したくはないから あなたに逢いにゆくわ 抱きしめて So Please 心の海の底に 沈んできらめく真実 あなたなしで生きてはゆけないわ So please Never Say Good-Bye |
| Why?小林明子 | 小林明子 | 松本隆 | 小林明子 | 波のストライプがくずれて綺麗 風に震える砂浜でひざを抱いた 読みかけのペイパー・バックあなたは閉じて 子犬連れた水着の娘をぼんやり見てる Why? 何処に消えたの あのときめきは 冷たい理由を教えてよ 何か言って 波のように 不安にさらわれそう 名前を呼ぶときに瞳を見ないのね 熱く見つめてキスされた遠いあの日 口紅がしみてる吸い殻ひとつ 車の中の灰皿に………私のじゃない Why? 心変わりを何故かくすのよ 切り出すチャンスを待ってるの? 波がくだけ霧になって 二人を包んでゆく Why? 何処に消えたの あのときめきは 冷たい理由を教えてよ 何か言って 波のように 不安にさらわれそう | |
| アキラのさらばシベリア鉄道小林旭 | 小林旭 | 松本隆 | 大瀧詠一 | 若草恵 | 哀しみの裏側に 何があるの 涙さえも氷りつく 白い氷原 誰でも心に冬を かくしてると 言うけど あなた以上 冷ややかな 人はいない 君の手紙 読み終えて 切手を見た スタンプには ロシア語の 小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉探して 不意に北の空を追う 伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも 待っていると この線路の向こうには 何があるの 雪に迷うトナカイの 哀しい瞳 答えを出さない人に ついてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日に 飛び乗ったの 僕は照れて 愛という 言葉が言えず 君は近視まなざしを 読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る 伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも 待っていると |
| 雨だれ小林麻美 | 小林麻美 | 松本隆 | 筒美京平 | ひとり雨だれは淋しすぎて あなた呼びだしたりしてみたの ふたりに傘がひとつ 冬の街をはしゃぐ風のように 寒くはないかと気使うあなたの さりげない仕草に気持ちがときめく 淋しがりやどうし肩よせあって つたえあうのよ弾む恋の芽ばえ 何故かあなたに甘えたくなって そっと腕を組んだ街角よ ふたりの影はひとつ いつか愛に優しく包まれて 見つめる瞳にふれあい探すの 心がほのかに高まってゆくのよ 淋しがりやどうしそっと寄りそい 感じあうのよ熱い恋の芽ばえ | |
| さよならありがとう | こばやしさちこ | 松本隆 | 松本俊明 | 岩崎元是 | 何度も泣きじゃくって 膝小僧すりむいても この世の果てまで駆けてゆこう 夢 探しながら 素敵な時間 ぼくにくれたよね ほんとに君が好きだった さよならありがとう この次に逢う日には さよならありがとう もっといいこになってるから 心配しないでいい 涙が青すぎても 海辺で帆を張る船のように もう沈まないさ 疑わないで ぼくはきみのこと 忘れはしない 絶対に さよならありがとう ため息の蝶結び さよならありがとう 泣き顔がマシュマロのようさ さよならありがとう この次に逢う日には さよならありがとう もっといいこになってるから さよならありがとう この次に逢う日には さよならありがとう もっといいこになるよ 最後のいたずら 缶ケリをしよう 想い出の空き缶で |
| 瑠璃色の地球KOBUDO -古武道- feat 夏川りみ | KOBUDO -古武道- feat 夏川りみ | 松本隆 | 平井夏美 | 妹尾武 | 夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた 悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい 争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっと あるはず ガラスの海の向こうには 広がりゆく銀河 地球という名の船の 誰もが旅人 ひとつしかない 私たちの星を守りたい 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球 |
| 雪見宿小柳ルミ子 | 小柳ルミ子 | 松本隆 | 筒美京平 | 想い出を追う旅の仕度は 墟のように軽く……軽く…… 糊のきいてる浴衣に着がえ ひざをくずして泣いてみます とっくりを並べてもうひとついかがと 写真のあなたへ話しかけるなんて… ちょっと淋しい雪見酒 まだ酔えません雪見宿 ひとり唄でもうたいましょうか 哀しみをこらえて やさしさなんて口走るほど 人生を知ってもないし あなたを憎むそれができれば 楽になれるとひとりごとに もう寝ようかなんてあなたの声真似て 冷たい布団に背中丸くしても ちょっと淋しい雪見酒 まだ酔えません雪見宿 ちらちら煙る雪の破片を 哀しみに浮べて | |
| 永遠に秘密さ近藤真彦 | 近藤真彦 | 松本隆 | 山下達郎 | 山下達郎 | 泳ごうよ 何もかもぬぎすて渚へ (Blue Velvet Moon) 時だけがゆるやかに流れる入り江さ (Blue Velvet Moon) 濡れた腕で 抱いてくれ (Hold me) 肩がふるえているね (Cryin') 涼しい風は 永遠 作って秘密 酔わせて時間 男の気持 わかってくれよ 月灯りため息に溺れてしまうよ (Blue Velvet Moon) 前髪が踊ってるね (Dancin') 乱れる心 読まれ (Readin') 絡んだ指は一瞬きらめく Dreamy Eyes 冷たく燃える 時間を止めて 抱きあう 影さ 言葉なんて捨てなよ 柔らかな胸へと 頬をうずめ 甘い夢を見させて 両手で抱き上げながら (Walkin') 夜明け捜しにゆこう (Seachin') 光る星座は 永遠 作って秘密 酔わせて時間 まぶたの上に くちづけ このまま 死んでも 後悔はしないよ 好きさ 男の気持 わかってくれよ (Dreamy Dreamy…) |
| KISS近藤真彦 | 近藤真彦 | 松本隆 | 筒美京平 | 信号待ちの Yellow Cab 俺のクーペを並べて 顔を外らすお前を見た あの娘はただの Girl Friend 軽く踊っただけだよ ドアで見てたお前の影 女はお前一人 もう迷わないさ 車の窓身をのりだし 肩を抱いてそう叫びたい Kiss You くちびるに Kiss You ゆびさきに Need You, Hold You これは特別な深い意味のあるKissだぜ Kiss You 呼吸さえ Kiss You 出来ないよ Need You, Hold You 街中クラクション鳴らしているけど見せてやるさ Kiss You, Kiss You, Kiss You Oh, Yes I Did もう長いことお前を 不安にさせてきたけど 悪い夢が醒めたようさ 本気と遊び今夜で 境界線をひきたい お前だけが真実だよ 最後の逆転勝ち 今心決めた 腕に抱いて車の屋根 よじのぼってクルクル踊る Kiss You まなざしに Kiss You ため息に Feel Me, Touch Me 世界で一番長く果てしないKissして Kiss You 星空を Kiss You 飛ぶようさ Feel Me Touch Me 世界中敵にまわしても二度と離さないよ Kiss You, Kiss You, Kiss You Oh, Yes I Did 風に吹かれてもお前は俺のもの Kiss You くちびるに Kiss You ゆびさきに Need You, Hold You これは特別な深い意味のあるKissだぜ Kiss You 呼吸さえ Kiss You 出来ないよ Need You, Hold You 街中クラクション鳴らしているけど見せてやるさ Kiss You, Kiss You, Kiss You Oh, Yes I Did | |
| スニーカーぶる~す | 近藤真彦 | 松本隆 | 筒美京平 | ペアでそろえたスニーカー 春夏秋と駆け抜け 離れ離れの冬が来る 5分だけでもいいから 俺の話を聞いてよ 別れの電話取り消せよ Zig Zag Zag, Zig Zag Zig Zag 一人きり 青春の手前で裏切りはないぜ Zig Zag Zag, Zig Zag Zig Zag 二人きり このままで背中からずっと抱いていたい Baby スニーカーぶる~す Baby この世界中 Baby 涙でびしょぬれ Baby スニーカーぶる~す Baby 俺達はまだ Baby 青春知らずさ Zig Zag Zag, Zig Zag Zig Zag 一人きり うつむいたまぶたに最後のくちづけ Zig Zag Zag, Zig Zag Zig Zag 二人きり 偽りのやさしさで俺を泣かせるなよ 街角は雨 ブルースのようさ 胸でFuzz Guitar かきならすようさ Baby スニーカーぶる~す Baby お前が好きさ Baby 別れても好きさ Baby スニーカーぶる~す Baby 俺達はまだ Baby 青春知らずさ Baby スニーカーぶる~す Baby お前が好きさ Baby 別れても好きさ Baby スニーカーぶる~す Baby 俺達はまだ Baby 青春知らずさ | |
| ためいきロ・カ・ビ・リー近藤真彦 | 近藤真彦 | 松本隆 | 筒美京平 | ギラリ熱いぜ 太陽のリズム 君は裸足でシャム猫のステップ 俺の気持 知ってるくせに 冷たい表情(かお)だね ためいきロカビリー まなざしはゆらめくTwist & Shout 恋のショーのベルが鳴るぜ You Just Lonely Girl くじけそうな Baby Face ためいきロカビリー リーゼント乱す南風 ギター抱いて寝転がれば You Just Wanna Dance 濡れた髪がSexy 浮気な海のうわさを集めて 赤いビキニのレーザー光線 少し俺に気があることも ばれているのに ためいきロカビリー せつなさのボードで波乗り Gameならばおりるわねと You Just Lonely Girl つぶやいたね Baby Face ためいきロカビリー 口笛もマイナー・コードさ 海を見てる君の肩を You Just Wanna Dance 抱きしめればSexy 潮風は Rock & Roll 魂のドラム 強く叩くように俺のこと 愛してくれよ ためいきロカビリー くちびるに氷の花びら 哀しませるポーズだけが You Just Lonely Girl 色っぽいね Baby Face ためいきロカビリー 砂浜が俺のステージさ ギター抱いて寝転がれば You Just Wanna Dance 濡れた髪がSexy | |
| ハイティーン・ブギ | 近藤真彦 | 松本隆 | 山下達郎 | 海辺にバイクを止めて 一瞬マジにお前を 抱いた Lovely Night 俺たち傷だらけでも やさしさだけは捨てずに 生きて 来たぜ お前が望むなら ツッパリも止めていいぜ 俺はこわいもの知らず ケンカなら負けないけど この愛を失くすことだけ こわいのさ ハイティーン・ブギ 未来を俺にくれ ハイティーン・ブギ 明日こそお前を 倖せにしてやる これで決まりさ 皮のツナギの背中に 頬寄せて泣くお前が 好きさ Lonely Girl 黒いRay-ban 外す 俺の眼に嘘は無いさ 若さはいつでも One Way Road 誰も引き返せないさ 昨日とは違う生き方 見せてやる ハイティーン・ブギ 風を切って走れ ハイティーン・ブギ 自分の人生は 自分で決めてやる それがサイコー 突走る愛に ブレーキはないぜ ハイティーン・ブギ 未来を俺にくれ ハイティーン・ブギ 明日こそお前を 倖せにしてやる これで決まりさ | |
| ふられてBANZAI | 近藤真彦 | 松本隆 | 筒美京平 | 後藤次利 | 海が泣いてるぜ 風が吠えてるぜ ちょっとハンパで ナンパな俺が きらわれて おまえの涙 俺は止めないぜ 何もしゃべるなよ 錆びた愛を 砂に埋めて 消えちまえ 俺の前から まずいぜ ホント 俺をふるなんて うるんだ瞳 綺麗に 綺麗に 綺麗に 綺麗に サ・ヨ・ナ・ラ BANZAI BANZAI Ah ふられて ふられて チエッ チエッ チエッ チエッ BANZAI BANZAI Ah イカしたおまえにお手あげ 雲が流れるぜ 嵐呼んでやる 波に打たれ くちづけした 最後まで 絵になってるぜ 俺には俺の 傷口があるさ 痛みを こらえ 愛して 愛して 愛して 愛して ボ・ロ・ボ・ロ BANZAI BANZAI Ah ふられて ふられて チエッ チエッ チエッ チエッ BANZAI BANZAI Ah 本気の涙に 負・け・た・よ 熱いぜ 魂 燃えつきた恋に 悔いなどないさ 綺麗に 綺麗に 綺麗に 綺麗に サ・ヨ・ナ・ラ BANZAI BANZAI Ah ふられて ふられて チエッ チエッ チエッ チエッ BANZAI BANZAI Ah 本気の涙に 負・け・た・よ BANZAI BANZAI Ah ふられて ふられて チエッ チエッ チエッ チエッ BANZAI BANZAI Ah イカしたおまえにお手あげ |
| ブルージーンズメモリー | 近藤真彦 | 松本隆 | 筒美京平 | 俺にはわからないよ お前が何故 ガラスの都会へと 旅立つのか 列車の扉を 右手で叩けば 別れのベルが鳴る 幻さ....... ABAYO ブルージーン お前の KIRARI 眩しい胸には きらめく銀のネックレス 灼けた肌 決まりすぎだぜ ABAYO ブルージーン お前と KIRARI 命を炎やして 愛に走って来たのに 哀しいぜ 青い稲妻 お前は長い髪を切ってしまい 他人のような顔で 微笑むけど 窓越しに 不意のくちづけをすれば 真珠の涙さ 幻さ....... ABAYO ブルージーン 綺麗に KIRARI 振られてやるさ カッコつけずに 言うけど 好きだった 青い稲妻 Baby やさしさの意味を Baby 教えてよ 動く列車の窓から お前が投げたネックレス ホームを走る俺への やさしさの しるしなんだね ABAYO ブルージーン お前と KIRARI 命を炎やして 愛に走って来たのに 哀しいぜ 青い稲妻 | |
| ホレたぜ!乾杯近藤真彦 | 近藤真彦 | 松本隆 | 筒美京平 | ホ・レ・た・ぜ!! 赤い日除けの港のカフェで 奴の手紙を君に渡した 破り捨てずに 読みなよ BABY 俺を哀しく 見るなよ BABY 裏切れないぜ 友だちだけは 言っちゃいけない I love you くちびるかんで 海を見るぜ 抱いちゃいけない You love me いい奴だから よろしく頼む I shoot you girl-hunt(哀愁 ガール・ハント) 頬に Chu! Chu! Chu! つめたいね つめたいね ホレたぜ! 乾杯 狙っても 愛の引き鉄 引けない俺さ レモン・ソーダに風を映して 君の瞳が話しかけるよ このまま何処か さらって BABY いかすピンクの サブリナ BABY でも友だちの 恋人なのさ 言っちゃいけない I love you 笑顔の翳り 読みとってよ 泣いちゃいけない You love me 俺は邪魔者 風に消えるさ Kissでbye-bye 想い出じゃ 酔えないぜ 酔えないぜ 射たれて乾杯 男には 愛より重い絆があるさ I shoot you girl-hunt(哀愁 ガール・ハント) 頬に Chu! Chu! Chu! つめたいね つめたいね ホレたぜ! 乾杯 狙っても 愛の引き鉄 引けない俺さ ホレたぜ! 乾杯 | |
| ミッドナイト ステーション近藤真彦 | 近藤真彦 | 松本隆 | 筒美京平 | 佐久間正英 | 弾丸みたいにぶっとばすのさ 曲りくねったヘアピン・ロード あの娘をさらった 夜汽車の窓に クラクションだけ鳴らし続けて叫んで WOW WOW WOW 次のステーション先廻りして つかまえたら こうささやくよ ボニー ボニー 君の瞳は青い湖 ボニー ボニー こんなに深く愛せるなんて 最初で最後だろう ボニー ボニー AH 愛してるぜ!! ペーパー・カップのココアを飲んで 寒い街角よく歩いた これきり逢えなきゃ 俺の明日は 引き込み線の錆びた線路さ迷惑さ WOW WOW WOW 冷い仕打ちはただのジェラシー 醒めたなんて てんで誤解さ ボニー ボニー イチゴのような君のくちびる ボニー ボニー 霧の中へと消えないでくれ 孤独にしないでくれ ボニー ボニー AH 愛してるぜ!! 時代に終着の駅などないさ ボニー ボニー 透き通る肌 ビロードの髪 ボニー ボニー 君の綺麗な青い瞳を 涙で曇らせない ボニー ボニー AH 愛してるぜ!! |
| Made In Japan近藤真彦 | 近藤真彦 | 松本隆 | 筒美京平 | Mark Davis | テキサスのドライブ・インで この手紙 お前に書くよ 孤独だけカップに注ぎ 走り去る車数えて Oh Darlin' 忘れるための旅なのに 馬鹿だね Oh Darlin' 古いラジオの恋歌が しみてる Made In Japan 泣きたいくせに Made In Japan 唇噛んで我慢してるよ 俺、 爪の先まで日本人だね 黒い髪と 黒い瞳が恋しい 2時間後 テネシー行きの バスに乗り砂漠を渡る まるで俺 砂に埋もれて さびついたバイクのようさ Oh Darlin' 空を焦がして 燃える夕陽が 沈むよ Oh Darlin' 人恋しくて眠る夜が また来る Made In Japan もう擦り切れた Made In Japan シャツのタッグ見て泣きたくなった 俺、 流れ流れて独りぼっちさ 黒い髪と 黒い瞳が恋しい Made In Japan 泣きたいくせに Made In Japan 唇噛んで我慢してるよ 俺、 爪の先まで日本人だね 黒い髪と 黒い瞳が恋しい |
| MOMOKO近藤真彦 | 近藤真彦 | 松本隆 | 山下達郎 | お前のネーム 背中に書いた 皮ジャン 濡らして 雨に流れる ヘッドライトに 瞳を細める 棧橋渡る風に お前の名を叫んだ 徹夜して書き上げた 愛の歌 聞いてよ もう泣かさない 約束するぜ お前が好きだよ My Love 心はまるでピアノ 乱れ打ちのバラード 戻って来いよ 俺は 微笑って 抱きしめる もう泣かさない 約束するぜ お前が好きだよ My Love My Love My Love | |
| ヨコハマ チーク近藤真彦 | 近藤真彦 | 松本隆 | 筒美京平 | さあ出ておいで 君の窓から 朝まで恋の逃避行 もう魂が ショートしそうだ 罪なバラード 聞いて だからチーク チーク チーク 泣けるよねYOKOHAMA ジルバ 君とチーク チーク チーク 頬よせて 踊ろう Dance 俺達時間が Dance 少ししかないさ Dance 瞳をとじれば Dance 青春 見えてくる Please! I love you 傷だらけの天使(エンジェル) さあすねないで 赤いブーツで 小石けって 涙顔 もうKISSぐらい知っているかと 誤解してたよ ゴメン だからチーク チーク チーク しびれるねYOKOHAMA ジルバ 君とチーク チーク チーク ご機嫌を直して Dance 愛しているんだ Dance わかっているなら Dance 言葉のかわりに Dance ウィンク 投げてくれ Please! I love you 傷だらけの天使(エンジェル) Dance 時速100Kmで Dance 抱きしめ合おうよ Dance 明日も未来も Dance 待てない世代だぜ Please! I love you 傷だらけの天使(エンジェル) Dance 俺達時間が Dance 少ししかないさ Dance 瞳をとじれば Dance 青春 見えてくる Please! I love you 傷だらけの天使(エンジェル) Dance | |
| ロイヤル・ストレート・フラッシュ近藤真彦 | 近藤真彦 | 松本隆 | 筒美京平 | 松下誠 | Poker face 泣き顔をこらえる君の くちびるの白い色 あの娘はただの友だちだよ 一度映画を見ただけだよ Poker face 可愛い気のない瞳だね 言い訳はしないけど 俺の言葉を信じてない そんなに浅いつきあいじゃないはずさ 力ずくで Darling 肩の上 Darling 抱き上げて 連れ去ろうか それとも Darling このままで Darling 別れるの やさしさは ロイヤル・ストレート・フラッシュ カードを見せあおうぜ 俺の切り札は ハートのKiss Poker face つまらない意地を張らずに 正直になればいい 嘘が嫌いな俺の性格 そうさ誰より知ってる君じゃないか Poker face 十七で知りあってから 二つ目の四季が過ぎ 来年の夏 二十才になる その時まで一緒に生きてくれよ 力ずくで Darling 抱くことは Darling やさしいよ でも君から 飛び込む Darling その瞬間を Darling 待ちたいね やさしさは ロイヤル・ストレート・フラッシュ ゲームは俺の勝さ 負けを認めなよ ハートのKiss Poker face かたくなな気持ちが溶けて 大粒の涙だね 女の子ならそれでいいよ 今一番 綺麗な顔してる |
| 制服今陽子 | 今陽子 | 松本隆 | 呉田軽穂 | Naoki Itai・pw.a | 卒業証書抱いた 傘の波にまぎれながら 自然にあなたの横 並ぶように歩いてたの 四月からは都会に 行ってしまうあなたに 打ち明けたい気持が…… でもこのままでいいの ただのクラスメイトだから 失うとき はじめて まぶしかった時を知るの 真っ赤な定期入れと かくしていた小さな写真(フォト) セーラー服着るのも そうね 今日が最後なのね テスト前にノートを 貸してくれと言われて ぬけがけだとみんなに 責められた日もあるわ ただのクラスメイトなのに 失うとき はじめて まぶしかった時を知るの 桜が枝に咲く頃は 違う世界でひとりぼっちひとりぼっち生きてる 雨に濡れたメモには 東京での住所が…… 握りしめて泣いたの そう このままでいいの ただのクラスメイトだけで 失うとき はじめて まぶしかった時を知るの |
| セクシャルバイオレットNO.1今陽子 | 今陽子 | 松本隆 | 筒美京平 | うすい生麻に 着換えた女は くびれたラインがなお悲しいね ファッション雑誌を膝から落として 駆けよる心が たまらないほど フッ・フッ・フッ・ 色っぽいぜ 男と女の長い道程 もう俺は迷わない You make me feel good Sexual Violet, Sexual Violet Sexual Violet No.1 情熱の朱 哀愁の青 今 混ぜながら夢の世界へ ああ そこから先は ……… You make me feel good Sexual Violet, Sexual Violet Sexual Violet No.1 他の女を抱くより淋しい もらい泣きしても愛に溺れる フッ・フッ・フッ・ 色っぽいぜ 女と男の回り道なら もう俺は迷わない You make me feel good Sexual Violet, Sexual Violet Sexual Violet No.1 ときめきの赤 吐息の青 今 溶けだした 夢の世界へ あー そこから先は ……… You make me feel good Sexual Violet, Sexual Violet Sexual Violet No.1 You make me feel good Sexual Violet, Sexual Violet Sexual Violet No.1 | |
| September今陽子 | 今陽子 | 松本隆 | 林哲司 | Naoki Itai | 辛子色のシャツ追いながら 飛び乗った電車のドア いけないと知りながら 振り向けば隠れた 街は色づいたクレヨン画 涙まで染めて走る 年上の人に会う 約束と知ってて September そしてあなたは September 秋に変わった 夏の陽射しが弱まるように心に影がさした September そして九月は September さよならの国 解きかけてる愛の結び目涙が木の葉になる 会ってその人に頼みたい 彼のこと返してねと でもだめね気の弱さ くちびるも凍える September そしてあなたは September 秋に変わった 話す事さえなくなるなんて私に飽きた証拠 September そして九月は September さよならの国 めぐる季節の彩りの中一番淋しい月 借りていたDictionary 明日返すわ “Love”という言葉だけ切り抜いた後 それが Good- bye, good-bye September そしてあなたは September 秋に変わった 私ひとりが傷つくことが残されたやさしさね September そして九月は September さよならの国 トリコロールの海辺の服も二度と着る事はない |
| サファイア・ブルー郷ひろみ | 郷ひろみ | 松本隆 | 井上陽水 | 大村雅朗 | 粉雪舞い乱れる白い港 異国へ向かう船は寒いよね 薄い手紙は別れの文字 封筒の底に光る指輪 何も言わない 君を責めやしない サファイヤよりももっとブルーな心 いいだろう 想い出なら 冬の波に投げて捨てても 確か二十歳の誕生日だね リボンほどいて 君は泣いた わからないのさ 時が君を変えて サファイヤより冷たい人になった 死にたいくらいぼくは哀しかった キラキラ光ながら 海の底に沈んだリング |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| Tシャツに口紅ゴスペラーズ | ゴスペラーズ | 松本隆 | 大瀧詠一 | 夜明けだね 青から赤へ 色うつろう空 お前を抱きしめて 別れるの?って 真剣に聞くなよ でも波の音が やけに静かすぎるね 色褪せたTシャツに口紅 泣かない君が 泣けない俺を 見つめる 鴎が驚いたように 埠頭から翔び立つ つきあって長いんだから もうかくせないね 心に射した影 みんな夢だよ 今を生きるだけで ほら息が切れて 明日なんか見えない 色褪せたTシャツに口紅 黙った君が 黙った俺を 叩いた 仔犬が不思議な眼をして 振り向いて見てたよ 朝陽が星を塗りつぶす 俺たちを残して これ以上君を不幸に 俺 出来ないよと ボツリと呟けば 不幸の意味を知っているの?なんて ふと顔をあげて なじるように言ったね 色褪せたTシャツに口紅 泣かない君が 泣けない俺を 見つめる 鴎が空へ 翔び立つ 動かない俺たちを 俺たちを 残して | |
| ローレライゴスペラーズ | ゴスペラーズ | 松本隆 | 井上大輔 | 船山基紀 | ローレライ 優しく 歌ってよ 金の髪のハープ爪弾いて ローレライ お前の 甘い声 水の底へ深く誘うのさ この海の果ての 島で (そばにおいで) 波間に裸身 煌く (不思議な少女) ローレライ 夢中に (ローレライ 伝説の歌声さ) 酔わせてよ 塩の香る肌にくちづけて (聞かせて) ローレライ 魔力で (ローレライ 伝説の歌姫さ) 操って この命が尽きるその日まで 愛してる (愛してる) ローレライ 空には 流星群 イルカたちが水にアーチ描く ローレライ 岩場で 弓なりに ポーズきめて指で招くのさ 滅びゆく星の 上で (口ずさんで) 出逢えた奇跡 祝おう (懐かしい歌) ローレライ お前に (ローレライ 伝説の歌声さ) 抱かれると 魂まで溶けて流れ出す (ほんとさ) ローレライ 乱れた (ローレライ 伝説の歌姫さ) 羅針盤 海の淵へ沈む難破船 愛してる (愛してる) ローレライ 夢中に 酔わせてよ 塩の香る肌にくちづけて ローレライ 魔力で 操って この命が尽きるその日まで 愛してる |
| ペガサスの少女後藤恭子 | 後藤恭子 | 松本隆 | 林哲司 | 逢いたくて今私は 青空高く舞い上がるの 逢いたくて翔ぶ心は 翼の生えた白馬になる 淋しさに頬杖をついて泣く 少女はやめたの 邪魔をする運命を乗り越えて あなたに逢いたい 蒼いリンゴをかじるあなたの胸に 飛び込んでゆく勇気ください 逢いたくて雲の谷間 今一息に擦り抜けてく 逢いたくて光る瞳 太陽よりもきらめくはず 離れても感じるのあなたから 届いたテレパシー 別れぎわ愛しているそう言った 言葉を信じて そよ風に乗るたんぽぽの種ひとつ そっと包んで飛んで行くわ 逢いたくて今私は 青空高く舞い上がるの 逢いたくて翔ぶ心は 翼の生えた白馬になる | |
| Cat-Walk Dancing後藤輝基 | 後藤輝基 | 松本隆 | 羽場仁志 | KASHIF | 三日月よりも蒼い夜 真珠の靴で踊るSidewalk 二つの鼓動重ねれば ゆらめく波のリズムになる 好きなのにDon't you know 冷たいねWhat you want そっと忍び足後から目隠し Step シャム猫みたい Step つま先立って Cat-Walk 首に Kiss をあげる Step 天国までの Step 長い階段 Cat-Walk 探しながらDance with me この星空を切り取って ドレスを縫って着飾りたい あなたが吐息つくような 笑顔で私誘うから 惑わせてLet me know 優しさでI wonder why みんな人見知り淋しさに目隠し Step 銀河がまわる Step 都会がまわる Cat-Walk 月のシャワー浴びて Step 大人の世界 Step はみ出した靴 Cat-Walk 夢のようにDance with me Step シャム猫みたい Step つま先立って Cat-Walk 首にKissをあげる Step 天国までの Step 長い階段 Cat-Walk 探しながら Dance with me Step 銀河がまわる Step 都会がまわる Cat-Walk 月のシャワー浴びて Step 大人の世界 Step はみ出した靴 Cat-Walk 夢のようにDance with me |
| 聖・少女西城秀樹 | 西城秀樹 | 松本隆 | 吉田拓郎 | 瀬尾一三 | 八月の波を水鏡にして お前はルージュを海に投げるのさ 最後のタバコに火をつけてくれよ 海猫みたいに淋しい瞳で とまどいランデブー 時計の針で傷つけあえばなお悲しいぜ Say it 少女 愛しているわと Say it 少女 振りむいてくれよ 空も海も夏のエメラルド お前の気持が読みきれないよ 夏色の雲がとばりをあげれば 濡れたTシャツに若さが透けるよ 1人が好きよと 強がってみても 投げやりな涙かくしきれないさ とまどいランデブー 生き方までも変えちまうほど 危険な香り Say it 少女 お前の身体を Say it 少女 軽く抱き上げて 何処へ何処へ流れてゆこうか お前の気持が読みきれないよ 読みきれないよ Say it 少女 愛しているわと Say it 少女 振りむいてくれよ 空も海も夏のエメラルド お前の気持が読みきれないよ お前の気持が読みきれないよ 読みきれないよ Say it 少女 愛しているわと Say it 少女 振りむいてくれよ Say it 少女 お前の身体を Say it 少女 軽く抱き上げて |
| Power StonePSY・S | PSY・S | 松本隆 | 松浦雅也 | Power Stone この渚で 拾ったの きらきらと輝く 不思議な石 波を呪う人魚が 落としてった涙かしら 星明かりを集めて 光放つ妖しい青 あなたの瞳に映る 私が燃えるの 魂が飛び火する Power Stone 指にはめて 三日月にかざしたらふわりと 身体が浮く どんな夢もかなうの 地球だって支配できる でも私がほんとに 欲しいものはあなたの愛 ドルイド ピラミッド 巨石の文明 石が秘密かくしてる Power Stone 触れるだけで この生命 脈動をはじめる 無限大に あなたと二人で 星のあの高みまで Power Stone この渚で 拾ったの きらきらと輝く 不思議な石 Power Stone 人が昔 知っていた あの力 あなたも 思い出して 拾ったの きらきらと輝く 不思議な石 眠ってるあの力 あなたも 思い出して | |
| be with YOUPSY・S | PSY・S | 松本隆 | 松浦雅也 | PSYCHIC 風の粒子に姿を変えて いつもあなたのそばにいる 不思議な感じ PSYCHIC 愛は見えない電気の火花 いつもあなたの指先に 感電してる 何故 離れてても 同じ痛みを 心は受信出来るのかな 今 悩んでいる あなたの背中 私のオーラが抱きしめる 恋を知ると誰もみな 超能力使いなの PSYCHIC ゆらり身体を離れた私 いつもあなたのそばにいる 幽体離脱 ほら あなたの眼の 水晶体が私を月の女神にする そう 想うだけで 汚れた街も 綺麗な天空の楽園 恋を知ると誰もみな 超能力使いなの 不思議な感じ… 二人の素粒子 渦を描いてる 生まれる新星のように 身体も心も意味を失って 空中に輝きだす PSYCHIC さあ 受け止めてね あなたの胸に 瞬間テレポートするから 恋を知ると誰もみな 超能力使いなの PSYCHIC | |
| 白いパラソル斉藤和義 | 斉藤和義 | 松本隆 | 財津和夫 | 鈴木正人 | お願いよ 正直な気持ちだけ聞かせて 髪にジャスミンの花 夏のシャワー浴びて 青空はエメラルド あなたから誘って 素知らぬ顔はないわ あやふやな人ね 渚に白いパラソル 心は砂時計よ あなたを知りたい 愛の予感 風を切るディンギーで さらってもいいのよ 少し翳(かげ)ある瞳 とても素敵だわ 涙を糸でつなげば 真珠の首飾り 冷たいあなたに 贈りたいの 渚に白いパラソル 答は風の中ね あなたを知りたい 愛の予感 |
| 青空のかけら斉藤由貴 | 斉藤由貴 | 松本隆 | 亀井登志夫 | 青空のかけら グラスへと浮かべ ひと息に飲めば 真夏がしみてくる 海沿いのアスファルト 靴を脱ぎ歩く 陽炎のタップ・ダンス 生きてるって素敵 Ah ヨットの帆に書いたGood-Bye Ah 気付く頃ね 怒るかしら 追いかけても もうIt's Too Late Dancin' In The Sky 大丈夫 だけど哀しいステップね Singin' In The Sky でも平気 わがままな娘とあきらめて 型紙の通りの (優しさの糸と) 女の子なんて (さよならの針で) 望んでも無理よ (想い出を縫うの) はみだしてしまうわ Ah 住所録の友達へと Ah かたっぱしに電話しても てがかりなど もうIt's Too Late Dancin' In The Sky 何処 行くの? 長距離バスの停留所よ Singin' In The Sky 孤独より 長いハイウェイ走るのね Ah 人一倍不幸なのは Ah 人の二倍いつの日にか 幸福が欲しいから Dancin' In The Sky 大丈夫 光のシャワー浴びながら Singin' In The Sky 一歩ずつ 違う未来を探すのよ | |
| 海の絵葉書斉藤由貴 | 斉藤由貴 | 松本隆 | 筒美京平 | 水色の細いクレヨン 透き通る波を描いたの その横に涙のかけら 小麦色した自画像添えて あなただけ置き去りにして ひどい娘と思うでしょうね でも他の誰かの翳に 気付かないほど鈍くないから 海の絵葉書 別の未来へ 私は一人旅立つわ 海の絵葉書 読んだ瞳を 淋しい青で染めたい P.S. Good-bye With Love ネックレス あなたがくれた 十字架がまだ外せない 嫌いだともしも言ったら 嘘が下手だと笑うでしょうね 海の絵葉書 長袖のシャツ 欲しくなる頃 忘れるわ 海の絵葉書 読み終わったら あなたの岸に捨ててね 海の絵葉書 別の未来へ 私は一人旅立つわ 海の絵葉書 読んだ瞳を 淋しい青で染めたい P.S. Good-bye With Love | |
| コスモス通信斉藤由貴 | 斉藤由貴 | 松本隆 | 来生たかお | 白い雲に飛行船が 風に追われてく 遠い街のあの人に 元気と伝えて 格子縞の綿のシャツを 今も着てるかな? 翳りひとつ無い眼は 昔のままかな? もしもまだ 私の写真飾ってたら その横に コスモス添えて来てね もうじき冬が 雪のペンキですべて消してく でも私の心まで消せない 背は同じ位だけど 今はノッポかも 二人乗せた自転車も 小さくなったわ 地平線に続く線路 そっと立ち止まり 汽車の汽笛聞くたび 胸が熱くなる リンゴの木の下に 埋めたブリキの箱 ビーズでこしらえた 指輪ふたつ もうじき冬が 雪のペンキですべて消してく でも私の心まで消せない でもね 彼がきれいな娘と 腕を組んでたら 遠い街にいないと そっと嘘ついて 雲の飛行船 La La La La…… | |
| 情熱 | 斉藤由貴 | 松本隆 | 筒美京平 | 屋根に哀しみ乗せた列車の デッキに立ってあなたVサイン 時計の影の下で泣き笑いする 私を元気づけるように 決して好きになってはいけない 自分に嘘をついて生きてたの 別れの切符 胸に押し付けた手を 冷たいねってあたためたでしょう さよならねって言い出したのは 私の方が先だったのに 動き出す汽車 最後の握手 まだほどけない 離せない 情熱 情熱 愛が燃えてる ホームの端に二人倒れて 遠いレールの響き聞いていた 優しい腕で強く抱いてくれたら 子供のように 泣きじゃくるわ もしもあなたを嫌いになれたら 今の不幸はきっとかわせるわ だけど心は雪に閉ざされたまま たぶん一生悔やむでしょうね さよならねって言い出したのは 私の方が先だったのに 燃える瞳で見詰められたら 嘘がつけない あなたが好き 情熱 情熱 愛が燃えてる 情熱 情熱 愛が燃えてる | |
| 卒業 | 斉藤由貴 | 松本隆 | 筒美京平 | 制服の胸のボタンを 下級生たちにねだられ 頭かきながら 逃げるのね ほんとうは嬉しいくせして 人気ない午後の教室で 机にイニシャル 彫るあなた やめて 想い出を刻むのは 心だけにしてとつぶやいた 離れても電話するよと 小指差し出して 言うけど 守れそうにない約束は しない方がいい ごめんね セーラーの薄いスカーフで 止まった時間を結びたい だけど東京で変わってく あなたの未来は縛れない ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でも もっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの 席順が変わりあなたの 隣の娘にさえ妬いたわ いたずらに髪をひっぱられ 怒ってる裏で はしゃいだ 駅までの遠い道のりを はじめて黙って歩いたね 反対のホームに 立つ二人 時の電車がいま引き裂いた ああ 卒業しても友だちね それは嘘では無いけれど でも 過ぎる季節に流されて 逢えないことも知っている ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でも もっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの | |
| 初戀斉藤由貴 | 斉藤由貴 | 松本隆 | 筒美京平 | 書きかけのあなたの似顔絵 似てなくて何度も消したわ 忘れよう そう思うたび 不思議なの 胸が痛くなる グループで映画を見に行き さりげなく隣りに座った 触れ合った肩が熱いから 銀幕がかすんで見えない 初戀 心の扉が 少しずつ開いて行くわ 初戀 隠した秘密も あなたには読まれてしまう 好きよ 好きです 愛しています どんな言葉も違う気がする 初めての気持ち 横顔に視線を感じて 振り向くとあなたが見ていた カフェ・テラス 風の絵の具が 薔薇色に頬を染めるのよ つき合った人はいたけれど こんなには深くなかったわ 何気無い話をしても 溶けそうな幸福が怖い 初戀 優しい瞳で 真っ直ぐに見つめているの? 初戀 答えを教えて 私って何も知らない 好きよ 好きです 愛しています そんな言葉じゃ伝えられない 夢見てる瞳 好きよ 好きです 愛しています どんな言葉も違う気がする 初めての気持ち | |
| 幸福なんてほしくないわ酒井法子 | 酒井法子 | 松本隆 | 入江剣 | いつもかわいい女だった 海に行こうと 言われれば 水着を買って 助手席に乗り 泳げないことを かくしていたわ キスをされても NOと言えずに これが愛だと 自分の胸に 嘘をついてる いつもかわいい女だった いつも素直な女だった 巻き毛が好きと 言われれば その日のうちに 髪を切ったし ルージュの色も 派手に変えたわ プロポーズする あなたの瞳 そっとのぞいて 私の未来 見てしまうまで とても素直な女だった 幸福なんてほしくない みせかけの 幸福なんていらないわ 退屈な 今は自由な風に 今は 風に吹かれていたい いつも明るい女だった 心の奥は 見せないで さよならと言う その時も 微笑みだけは 絶やさなかった あなたの車 見送った後 涙ふいたら 靴を両手に スキップしてる いつも明るい女だった 幸福なんてほしくない 偽りの 幸福なんていらないわ ちっぽけな 今は本当の愛を 今は 愛をさがしてみたい | |
| SWEET MEMORIES(Studio Session Live)さかいゆう | さかいゆう | 松本隆 | 大村雅朗 | さかいゆう | なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの 「幸福?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて 失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 sweet memories Don't kiss me baby we can never be So don't add more pain Please don't hurt me again I have spent so many nights Thinking of you longing for your touch I have once loved you so much あの頃は若過ぎて 悪戯に傷つけあった二人 色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 sweet memories 失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 sweet memories |
| 砂の女さかいゆう feat. 関口シンゴ | さかいゆう feat. 関口シンゴ | 松本隆 | 鈴木茂 | 風まじりの 雪がすべる 浜辺に いなづまのような なみがとどろく あなたの好きな 景色だわ 君は そうささやいて さみしそうに 目をそらす じょうだんは やめてくれ なげやりな 君の視線 たどって いらだちがあつい うずをえがくよ 話しあるなら早くして 君は そうつぶやいて ほほをかたくこおらせた じょうだんは やめてくれ はりのような 砂のつぶに おそわれ かばうように君をだいて もどるよ町へ | |
| 赤いポシェット坂上香織 | 坂上香織 | 松本隆 | 財津和夫 | 風色の花が咲いてる 都会までさらっていって 春行きのバスが来るまで 停留所 離れて待った 好きだよとささやかれても うつむいて答えなかった 何もかも捨ててあなたと 生きれたら素敵でしょうね 赤いポシェット 手帳を出して ほんとの気持ち読ませたいけど でもだめね ハンカチを今日は 忘れてきたから ハンサムなあなたのことを 都会の娘 ほっておかない わがままね 別れ際まで やきもちをやいてるなんて おいでよとあなたが言えば 驚いた顔をしたまま 心だけバスに乗るはず 身体だけ置き去りにして 赤いポシェット 抱きしめながら サヨナラのキス おでこにされた 泣かないわ ハンカチを今日は 忘れてきたから 赤いポシェット バスに乗りこむ あなたの背中何度もぶった 肩ひもが切れて哀しみが 舗道に散らばる | |
| プラトニックつらぬいて坂上香織 | 坂上香織 | 松本隆 | 後藤次利 | 誰もいない海辺に あなたと二人 はしゃぎすぎた時が 静まる 無口になった瞳が なぜかこわいわ 空も海も波も遠のくの Ah 小指が触れても ショートしそうよ 愛が育つまで少し待って くちびるの砂粒 そっとはらって あなたの目の中の 私を見る プラトニックをつらぬいてね 約束よ プラトニックでつらぬいてね あなたが好き 不意に降りだした雨 あわてて二人 道の車めがけ 走るの Ah そんな乱暴に 腕をひいたら 折れてしまいそう 優しくして 心が決めること その答えは 無限の波だけが 知ってるのかも プラトニックをつらぬいてね 今はまだ プラトニックでつらぬいてね 痛いくらい ほんとのこと言えば キスぐらいなら 許してもいいって 感じていた プラトニックをつらぬいてね 約束よ プラトニックでつらぬいてね あなたが好き | |
| レースのカーディガン坂上香織 | 坂上香織 | 松本隆 | 来生たかお | 萩田光雄 | サヨナラという駅から 未来の汽車が旅立つ 想い出ってレールあとにして 君はホームのはしまで 声にならない言葉を 叫びながら列車を追ったね 旅の終わった場所が 新しい始発駅 握手した手の中に薄い紙のチケット もう泣かないで ぼくが言うと その濡れた頬 君は拭いた レースのカーディガン 半年過ぎて都会の 暮らしに肌もなじんだ でも時々 君の夢見るよ 季節を渡る汽車に 終着駅はないよ 振り向けばレールだけ君に続いてる もう泣かないで 君は夢で ぼくの涙も拭いてくれた レースのカーディガン 大事な何かを失うたびに 人って大人に変わるんだね 旅の終わった場所が 新しい始発駅 君だって別の人探して生きてる もう泣かないよ ひきだしには あの日のきみがたたんである レースのカーディガン レースのカーディガン |
| ROBOT(ロボット)榊原郁恵 | 榊原郁恵 | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | 月だけが夜の空を彩(いろど)り ため息のほうき星が流れる あなたに命令されれば 私は何処でも飛んでく 硝子の都会を横切り 今すぐあなたに会いたい 愛してるとひと言 つぶやくだけでいいのよ この心も手足も 思うままに動くわ お気に召すまま そうよ私 ROBOT 銀色のビルの影に倒れて 傷ついた重い夢をひきずる 淋しい涙で濡らして 胸の歯車が錆びつく 放り捨てられた心を あなたは見捨ててしまうの 愛してるとひと言 胸のスイッチ押してね あなたの言う通りに 私は生きて見せるわ お気に召すまま そうよ私 ROBOT あなたが好きなの 死ぬほど好きなのよ あなたがいないと 糸が切れたようなの あなたが好きなの 死ぬほど好きなのよ あなたがいないと 糸が切れたようなの 愛してるとひと言 つぶやくだけでいいのよ この心も手足も 思うままに動くわ お気に召すまま そうよ私 ROBOT |
| さらばシベリア鉄道坂本冬美 | 坂本冬美 | 松本隆 | 大瀧詠一 | 萩田光雄・船山基紀・若草恵 | 哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも凍りつく白い氷原 誰でも心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない 君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉探して 不意に北の空を追う 伝えておくれ 十二月の旅人よ いついつまでも待っていると この線路の向うには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に 連いてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日に飛び乗ったの ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る 伝えておくれ 十二月の旅人よ いついつまでも待っていると 伝えておくれ 十二月の旅人よ いついつまでも待っていると |
| 風の谷のナウシカ坂本龍一+嶺川貴子 | 坂本龍一+嶺川貴子 | 松本隆 | 細野晴臣 | 坂本龍一 | 金色の花びら散らして 振り向けば まばゆい草原 雲間から光が射せば 身体ごと宙に浮かぶの やさしさは見えない翼ね 遠くからあなたが呼んでる 愛しあう人は誰でも 飛び方を知ってるものよ 風の谷のナウシカ 髪を軽くなびかせ 風の谷のナウシカ 眠る樹海を飛び超え 青空から舞い降りたら やさしくつかまえて 花や木や小鳥の言葉を あなたにも教えてあげたい 何故人は傷つけあうの 倖せに小石を投げて 風の谷のナウシカ 白い霧が晴れたら 風の谷のナウシカ 手と手固く握って 大地けって翔び立つのよ はるかな地平線 風の谷のナウシカ 眠る樹海を飛び超え 青空から舞い降りたら やさしく抱きしめて |
| サマータイム・ブルース桜田淳子 | 桜田淳子 | 松本隆 | 筒美京平 | 陽射しにゆらめく高層ビルの 真下にグレイのバイクを止めた あなたの背中で仔猫のように ふるえた私の旅が終るの サマータイム・ブルース 海辺で炎(も)えた恋だけが サマータイム・ブルース 夏の都会で色褪(あ)せる もし青春が傷を負うなら 私フラフラ歩きだすのよ あー 八月の濡れた赤いくつ 斜めに見つめる瞳の翳(かげ)が 私の淋しさ引き寄せたのよ あなたのジャンパーくるまりながら 浜辺で朝焼け見たのも夢ね サマータイム・ブルース 真夏の白い太陽が サマータイム・ブルース 悲しい恋を照らし出す さよならと右手上げても 流れる髪があなたを追うの あー 八月の濡れた赤いくつ しらけた世代と人は言うけど 心の中まで のぞけないもの レースのスカート 風になびかせ あなたを見送り静かに泣いた サマータイム・ブルース ひと夏きりの人だから サマータイム・ブルース 鮮やかすぎる絵になるの もし青春が花火だったら 私きれいに炎えつきたのよ あー 八月の濡れた赤いくつ | |
| トロピカル・ランデブー桜田淳子 | 桜田淳子 | 松本隆 | 筒美京平 | あなたと二人で旅するのならば 楽園みたいな島がいい 人魚の振りして波間をただよい 月の彩(いろど)りに染(そ)まりたい トロピカル・トロピカル・ランデブー (必ずゆきましょう) 星屑を敷(し)きつめた砂浜へ (必ずゆきましょう) トロピカル・ランデブー 小舟を漕(こ)ぎましょう 天国に手が届く遠い島へ 泳いで眠ってライムを齧(かじ)って 裸足(はだし)の自分に戻りたい 銀色の波で心を洗えば 涙で生きてた日も消える トロピカル・トロピカル・ランデブー (明日はゆきましょう) 巻貝(まきがい)の髪かざり探してね (明日はゆきましょう) トロピカル・ランデブー 心を寄せましょう 椰子(やし)陰に包まれて眠る島へ トロピカル・トロピカル・ランデブー (必ずゆきましょう) 海風に揺れながらくちづけて (必ずゆきましょう) トロピカル・ランデブー 舟の帆(ほ)をあげましょう 甘い歌 ああ ゆれる愛の島へ トロピカル・トロピカル・ランデブー (必ずゆきましょう)… | |
| リップスティック桜田淳子 | 桜田淳子 | 松本隆 | 筒美京平 | ルル…… 白い雨に口紅だけ紅(あか)く ストライプの雨が描(えが)く街影は 山手線の窓に煙るイリュージョン 遠いマンションの灯(ひ)があなたの部屋 素顔が好きだと 釘をさされても 私 言いつけ破る Ah リップスティック 口紅はひと文字のレッド リップスティック さよならの灯をともすように 最後に見せる私だから 綺麗になります おせっかいな噂聞いた三日前 「つきあってる女(ひと)が他にいるよ」って 昨日電話した時さえぎる声 あなたはいないと 冷たい返事に 私 青ざめました Ah リップスティック くちびるの優しさかくして リップスティック 影のある大人に見せたい はっとするほど 今夜 私 憂いがあります 夢はとぎれたのです Ah リップスティック 折れそうな横文字のグッドバイ リップスティック ドアに描(か)き映画を真似るわ 紅く 紅く 紅く リップスティック 口紅はひと文字のメモリー リップスティック くちづけの灯をともすように 紅く 紅く 紅く リップスティック 口紅はひと文字のメモリー リップスティック くちづけの灯をともすように 紅く 紅く 紅く…… | |
| 赤いスイートピーさくらまや | さくらまや | 松本隆 | 呉田軽穂 | 春色の汽車に乗って 海に連れて行ってよ 煙草の匂いのシャツに そっと寄りそうから 何故 知りあった日から 半年過ぎても あなたって手も握らない I will follow you あなたに ついてゆきたい I will follow you ちょっぴり 気が弱いけど 素敵な人だから 心の岸辺に咲いた 赤いスイートピー 四月の雨に降られて 駅のベンチで二人 他に人影もなくて 不意に気まずくなる 何故 あなたが 時計をチラッと見るたび 泣きそうな気分になるの? I will follow you 翼の 生えたブーツで I will follow you あなたと 同じ青春 走ってゆきたいの 線路の脇のつぼみは 赤いスイートピー 好きよ今日まで 逢った誰より I will follow you あなたの 生き方が好き このまま帰れない 帰れない 心に春が来た日は 赤いスイートピー | |
| 外はいい天気SATELLITE LOVERS | SATELLITE LOVERS | 松本隆 | 大瀧詠一 | 水いろのひかりさしこむ窓に きみはひとりぽつん 風にきみの顔がにじんで 水いろの陽に濡れる机(テーブル)に きみはほほづえついて 今朝の夢のつづき思い出す さあ あたまに帽子のせて でかけなさいな ほら外はいい天気だよ 水いろのひかりあふれる部屋に 朝は悲しすぎる 風にきみの夢がにじんで | |
| SWEET MEMORIES佐藤心(花守ゆみり) | 佐藤心(花守ゆみり) | 松本隆 | 大村雅朗 | なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの 「幸福?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて 失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet Memories Don't kiss me baby we can never be So don't add more pain Please don't hurt me again I have spent so many nights Thinking of you longing for your touch I have once loved you so much あの頃は若過ぎて 悪戯に傷つけあった二人 色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 Sweet Memories 失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet Memories | |
| 北京で朝食を佐藤隆 | 佐藤隆 | 松本隆 | 佐藤隆 | 黄緑の木立ちの中を いくつかの自転車がなめらかにすべる 夕暮れに踊る少女の 指先もまろやかに 何故か君に似て ゆるやかな時の流れの向うで 万里の長城に行きたいとつぶやいた 君がおぼろげに Breakfast in Peking 愛しみも 憎しみも Breakfast in Peking みんな 夢のあと Breakfast in Peking 優しさに背を向けた Breakfast in Peking 君だけが悲しすぎた 広場では壁新聞と 詰襟の人の群れ すり抜けて 息をつく 幻は時の砂漠の向うに 揚子江波って吹く風に振り向く 君が切れ切れに Breakfast in Peking 今ひとり水を飲み Breakfast in Peking 胸の痛み消す Breakfast in Peking 優しさに背を向けた Breakfast in Peking 君だけが悲しすぎた 忘れちまえ僕をあて先のない旅人 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 木綿のハンカチーフ佐藤竹善 | 佐藤竹善 | 松本隆 | 筒美京平 | 田中義人 | 恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅もつけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってくぼくを許して 毎日愉快に 過す街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい |
| 最後の手品佐藤博 | 佐藤博 | 松本隆 | Atsushi Sato・佐藤博 | 佐藤博 | タバコのセロファン折って 紙ヒコーキ 退屈 溜息で舞い上がるかな 長袖パジャマの君が コーラびんにゆれるよ 気の抜けた時が漂う 鮮やかな君の手品 負けたよ 胸ポケット裏返せば 愛はもう もぬけのから 種明かし打ち明けられ 淋しい 山高帽中で誰と 隠恋慕してたんだい かじかむ君の指先 並べた嘘が白い 雪の夜出てったきりさ |
| ひとり芝居佐藤舞 | 佐藤舞 | 松本隆 | 荒井由実 | あなたの声をそっと真似て 私の名前つぶやいたの そんな風に呼ばれたのが 昨日の事みたいね 白いブラウス紅茶のしみ あなたがいつかこぼしたでしょう それは拭けばおちるけれど 消せないのは悲しみ お砂糖はふたつだったでしょう あなたの好み忘れないわ 話しかけてもあなたはいない ただ悲しみがこみあげるだけ 振り向きもせず夏が過ぎて 思い出だけが残るのなら カレンダーをめくりながら 忘れたいのあなたを 借りっぱなしの本もみんな 返せないまま棚の隅に…… 引き取り手のない心は どこに置けばいいでしょう レコードは何をかけましょうか? あなたがいつも選んだでしょう 話しかけてもあなたはいない ただ悲しみがこみあげるだけ 話しかけてもあなたはいない ただ悲しみがこみあげるだけ | |
| いかないで佐東由梨 | 佐東由梨 | 松本隆 | 筒美京平 | 大村雅朗 | いかないで いかないで 夢なら醒めないで 待って いかないで いかないで 私のそばにいて 好きよ 時はいつも急ぎ足 そわそわする夢のあと 帰さないわ あなたの時計 ソファーの隅 そっとかくした You said “勝手にBye-Bye” No No “そんなのないわ” 覚悟しなさい いかないで いかないで 背中を向けないで 待って いかないで いかないで あなたを離さない 好きよ Don't go away Please don't go away Don't go away Please don't go away Don't go away Please don't go away Don't go away Please don't go away 街はいつも 青い雨 振られたってめげもせず 甘い歌のドーナツ盤で 気をひくのに 鈍い人だわ You said “勝手にBye-Bye” No No “そんなのないわ” 覚悟しなさい いかないで いかないで あなたを離さない 好きよ いかないで いかないで いかないで いかないで Don't go Don't go away |
| どうして?!佐東由梨 | 佐東由梨 | 松本隆 | 筒美京平 | 大村雅朗 | 二人きりで放課後 街を歩いたら クラス中のうわさが 背中をつつくの どうして?! いけないのよ どうして?! 好きになっちゃ どうして?! いけないのよ どうして?! 好きになっちゃ あなたまで何故 知らん顔ですれ違うのよ 好きだよと 頬にキスして ささやいた あれも嘘なの どうして そんなに つれなく 出来るの どうして?! 可愛い子ぶるつもりは 別にないけれど あなたの横顔みて ふと泣きたくなる どうして?! いけないのよ どうして?! つきあってちゃ どうして?! いけないのよ どうして?! つきあってちゃ 若すぎるせい だけど愛の意味は知ってる 呼びだされ 叱られたけど くちびるを 噛んでただけよ どうして みんなは わかって くれない どうして?! わからない何故 あの日からは他人の振りね 好きだよと 頬にキスして ささやいた あれも嘘なの どうして そんなに つれなく 出来るの どうして?! |
| やさしくしてね佐東由梨 | 佐東由梨 | 松本隆 | 筒美京平 | 大村雅朗 | 不思議 あなたのシャツは 遠い渚の香り もう泣かさないで 青い気持が不意に 胸の入江に寄せる もういじめないで お願いやさしく振り向いて ねえ 強がる弱さを抱きしめて ねえ こんなのはじめてよ ふるえてる夢を もうこわさないでね やさしくしてね ほんと やさしくしてね きっと あなたが好きなの やさしくしてね ほんと やさしくしてね きっと あなたが好きなの ガラスの雨粒集めたら ねえ きれいな涙ととりかえて ねえ 私は淋しさをぬぎ捨てて いいわ もう離さないでね 離さないでね 心流れる星に 願い言葉をひとつ しあわせにしてね やさしくしてね ほんと やさしくしてね きっと あなたが好きなの |
| ロンリー・ガール佐東由梨 | 佐東由梨 | 松本隆 | 筒美京平 | 大村雅朗 | Lonely Girl 淋しいんじゃないよ Lonely Girl 独りが好きなだけ 皮ジャンなんて着たらだめだね また振られちゃった でもいいよね いたずらにひいてたルージュだけ Tシャツで拭きながら 行っちゃいなよ彼女を連れて パーティーでも好きなところへね どうせ私あなたに似合う 靴もドレスも持ってないから Lonely Girl 淋しいんじゃないよ Lonely Girl 独りが好きなだけ Lonely Girl 泣いてるんじゃないよ Lonely Girl 風がまぶしいだけ 言葉使いを直したりして かなり無理したのに もう馬鹿だね 彼女ならやさしい子だもんね 性格も素直だし 行っちゃいなよ手をつないでね 私ここで見送ってあげる 歩道橋に座っているよ ねじの切れた人形みたく I Love You I Love You 忘れなくちゃね でも I Love You I Love You 哀しみの色は濃くなるだけ Lonely Girl 淋しいんじゃないよ Lonely Girl 独りが好きなだけ Lonely Girl 泣いてるんじゃないよ Lonely Girl 風がまぶしいだけ Lonely Girl 淋しいんじゃないよ Lonely Girl 独りが好きなだけ Lonely Girl 泣いてるんじゃないよ Lonely Girl 風がまぶしいだけ |
| セクシャルバイオレットNo.1真田ナオキ | 真田ナオキ | 松本隆 | 筒美京平 | 佐藤和豊 | うすい生麻(きあさ)に 着換えた女は くびれたラインがなお悲しいね ファッション雑誌を膝から落して 駆け寄る心が たまらないほど フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ 男と女の長い道程 もう俺は迷わない You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 情熱の朱(あか) 哀愁の青 今、混ぜながら 夢の世界へ ああ そこから先は You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 他の女を抱くより淋しい もらい泣きしても愛に溺れる フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ 女と男の回り道なら もう俺は迷わない You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 ときめきの赤 吐息の青 今、溶けだした夢の世界へ ああ そこから先は...... You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 |
| 夏色のおもいでSomething ELse | Something ELse | 松本隆 | 財津和夫 | 土方隆行 | きみをさらってゆく風になりたいな きみをさらってゆく風になりたいよ 君の眼を見ていると 海を思い出すんだ 淡い青が溶けて 何故か悲しくなるんだ 夏はいつのまにか 翼をたたんだけれど ぼくたちのこの愛 誰にもぬすめはしない きみをさらってゆく風になりたいな きみをさらってゆく風になりたいよ 君の眼の向こうに 青い海が見えるよ すきとおった波が そっと零れおちるんだ 涙ながすなんて ねぇきみらしくないよ ぼくたちのこの愛 誰にも邪魔させないさ きみをさらってゆく風になりたいな きみをさらってゆく風になりたいよ |
| 醒めた夢沢田玉恵 | 沢田玉恵 | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | 鏡の向こう側 唇には朱の色 手でこすりおとして違う色に変えるの テーブルに倒れたマニキュアのビンから 私の涙がこぼれてゆく 背伸びしても無駄ね 子供じみた恋を あなたは優しくかわすだけだもの どうせBad Bad Girl 私 悪い子 醒めた夢見るBad Girl 柔らかなベッドにひざを抱いて寝転ぶ すりガラスの窓の枝の影がこわいわ いけない夢を見て汗ばんだ夜更けは 心の芯まで淋しくなる 純情さの裏で 誘惑してみたい あなたの理性を粉々にしたい どうせBad Bad Girl 私 堕天使 一人は嫌い 背伸びしても無駄ね 子供じみた恋を あなたは優しくかわすだけだもの どうせBad Bad Girl 私 悪い子 醒めた夢見るBad Girl |
| 紫外線沢田玉恵 | 沢田玉恵 | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | 太陽の見えない指が 身体ごとくすぐってゆく ちょっと待って あなたの目つきも そういえばあやしい感じ 好き? 嫌い? 好き? 嫌い? どうでもいいわ 私の肌は透き通る白 紫外線 視線がいい線 紫外線 意外に少年 不思議な八月 不思議な純情 私たちこんがりと灼けそうね 寝そべったヨットのデッキ イヤフォンに広がるリズム ちょっと待って 太陽背にして にらんだらこわいくらいよ 好き? 嫌い? 好き? 嫌い? わかんないけど 空の青さを突き抜けてみて 紫外線 視線がいい線 紫外線 意外に少年 危険な風向き 心は横向き 私たち仲良しになれそうね 紫外線 視線がいい線 紫外線 意外に少年 不思議な八月 不思議な純情 私たちこんがりと灼けそうね |
| 水蜜桃沢田玉恵 | 沢田玉恵 | 松本隆 | 筒美京平 | 武部聡志 | 赤青緑黄色 原色の街角に あなたの乗るバイクのノイズ 近付いて来るわ あたしガードレールに足を組んで座って 水蜜桃ひとくち齧り 愁いを飾るわ 遊びならいいわ 真剣な恋は 苦手なのよ あきらめなさい そうね 傷付けたくない人だから 好きなんて言われても困るのよ ほんとよ 何度ひじてつされても懲りないの しょうがない負けそうね………… 今夜だけならさらっていいわ わがままで気が強い 優しいとこも無いし 何処がいいの? 可愛い娘なら 他にいるじゃない 飛ばしてもいいわ 退屈は嫌い 夜を滑る流星が好き そうね あたしとつきあうつもりなら 覚悟して言い寄った勇気だけ認める 薄いナイフのエッジでダンスする そんな気で抱きしめて………… 今夜だけならさらっていいわ そうね 傷付けたくない人だから 好きなんて言われても困るのよ ほんとよ 何度ひじてつされても懲りないの しょうがない負けそうね………… 今夜だけならさらっていいわ |
| 花の精-わたしのON-AIR-沢田玉恵 | 沢田玉恵 | 松本隆 | 筒美京平 | 武部聡志 | 海を見下ろすバルコニーへと あなたの影を縫って歩いた 月が妖しい光り放って 胸の奥まで蒼く照らすの 私綺麗な花一輪 めまいのような愛を注いで 昼顔りんどうアネモネ馬酔木 手折ることさえこわがる人ね 洗ったシャツには真紅の野薔薇 どんな花にもなれるのに ah 子供あつかい Umm 我慢出来ないわ 背伸びするなよ ポツリと言って 冷たい視線沖に投げてる 無理しないでね 胸の鼓動は ドラムみたいに乱れてるのに どうせ可憐な花一輪 眉の愁いを読んでほしいの 昼顔りんどうアネモネ馬酔木 魅力の糸でたぐりよせるわ 心に咲いてる蘭のの絵模様 いっそ散らしてほしいのに ah あやふやな人 Umm 我慢出来ないわ 昼顔りんどうアネモネ馬酔木 手折ることさえこわがる人ね 洗ったシャツには真紅の野薔薇 どんな花にもなれるのに ah 子供あつかい Umm 我慢出来ないわ |
| 赤いスイートピー澤田知可子 | 澤田知可子 | 松本隆 | 呉田軽穂 | 春色の汽車に乗って 海に連れて行ってよ 煙草の匂いのシャツに そっと寄りそうから 何故 知りあった日から 半年過ぎても あなたって手も握らない I will follow you あなたについてゆきたい I will follow you ちょっぴり気が弱いけど 素敵な人だから 心の岸辺に咲いた 赤いスイートピー 四月の雨に降られて 駅のベンチで二人 他に人影もなくて 不意に気まずくなる 何故 あなたが 時計をチラッと見るたび 泣きそうな気分になるの I will follow you 翼の生えたブーツで I will follow you あなたと同じ青春 走ってゆきたいの 線路の脇のつぼみは 赤いスイートピー 好きよ 今日まで 逢った誰より I will follow you あなたの生き方が好き このまま帰れない 帰れない 心に春が来た日は 赤いスイートピー | |
| 瑠璃色の地球澤田知可子 | 澤田知可子 | 松本隆 | 平井夏美 | 小野澤篤 | 夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた 悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい 争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず ガラスの海の向こうには 広がりゆく銀河 地球という名の船の 誰もが旅人 ひとつしかない 私たちの星を守りたい 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球 |
| 赤いスイートピー沢知恵 | 沢知恵 | 松本隆 | 呉田軽穂 | 春色の汽車に乗って 海に連れて行ってよ 煙草の匂いのシャツに そっと寄りそうから 何故、知りあった日から 半年過ぎても あなたって手も握らない I will follow you あなたについてゆきたい I will follow you ちょっぴり気が弱いけど 素敵な人だから 心の岸辺に咲いた 赤いスイートピー 四月の雨に降られて 駅のベンチで二人 他に人影もなくて 不意に気まずくなる 何故、あなたが時計を チラッと見るたび 泣きそうな気分になるの? I will follow you 翼の生えたブーツで I will follow you あなたと同じ青春 走ってゆきたいの 線路の脇のつぼみは 赤いスイートピー 好きよ 今日まで逢った誰より I will follow you あなたの生き方が好き このまま帰れない 帰れない 心に春が来た日は 赤いスイートピー | |
| Dream With You財津和夫 | 財津和夫 | 松本隆 | 財津和夫 | 青空を君のかたちに 切り抜いてドレスを作り 飾ってあげよう 綺麗だね 今日気がついた 何年も見慣れているのに 手のひらに地球を乗せて 誕生日 君に贈るよ ぼくは君のもの 瞳があうと最初に逢った あの日のように心ときめく Dream With You 毎日生まれ変わる Dream With You 新しい君が好き 真直ぐな君の姿勢が 生き方のバネになるのさ 愛はキャッチ・ボール 流れゆく時間(とき)に負けない 微笑みを投げ返して Dream With You みんな主人公さ Dream With You 人生って映画のね Dream With You 毎日生まれ変わる Dream With You 新しい君が好き Dream With You 毎日生まれ変わる Dream With You 新しい君が好き | |
| 水色の朝財津和夫 | 財津和夫 | 松本隆 | 財津和夫 | 水色の 朝に包まれ 目覚めれば 鳥の声 あなたに 逢いたい 夢の続きで カトレアの 花のつぼみが ほころんで ゆくように 私の心も 色づいてゆく Love for your love 誰よりも 今綺麗になりたい Love for your love やさしさを あなただけに 贈りたい Love for your love 新しい 一頁がはじまる Love for your love やさしさを あなただけに 贈りたい もう誰も 止められないわ 走り出す 風の中 私は 私よ あなたの ものよ 私は 私よ あなたの ものよ | |
| LOVE SONG財津和夫 | 財津和夫 | 松本隆 | 財津和夫 | あなたにあえなくて 淋しい夜には 元気でと 小さく つぶやくしかない ずっと 愛してる たとえ雨でも THE WIND MAY BLOW ONCE AGAIN 忘れなさいと 言われても 愛してる THERE IS NO OTHER WAY I KNOW TO MAKE YOU SEE My love (My love) 少しだけ不安が 心を横ぎる あなたが遠のいて しまうのがこわい ずっと 愛してる 待ち続けるよ THE WIND MAY BLOW ONCE AGAIN 時が背中を つついても 愛してる THERE IS NO OTHER WAY I KNOW TO MAKE YOU SEE My love ずっと 愛してる たとえ雨でも THE WIND MAY BLOW ONCE AGAIN 忘れなさいと 言われても 愛してる THERE IS NO OTHER WAY I KNOW TO MAKE YOU SEE My love (My love) | |
| 赤いスイートピーThe JADE | The JADE | 松本隆 | 呉田軽穂 | 近藤薫・スティーヴ・グッド | 春色の汽車に乗って 海に連れて行ってよ 煙草の匂いのシャツに そっと寄りそうから 何故知りあった日から 半年過ぎても あなたって手も握らない I will follow you あなたについてゆきたい I will follow you ちょっぴり気が弱いけど 素敵な人だから 心の岸辺に咲いた 赤いスイートピー 四月の雨に降られて 駅のベンチで二人 他に人影もなくて 不意に気まずくなる 何故あなたが時計を チラッと見るたび 泣きそうな気分になるの? I will follow you 翼の生えたブーツで I will follow you あなたと同じ青春 走ってゆきたいの 線路の脇のつぼみは 赤いスイートピー 好きよ 今日まで逢った誰より I will follow you あなたの生き方が好き このまま帰れない帰れない 心に春が来た日は 赤いスイートピー |
| いつか晴れた日に椎名純平 | 椎名純平 | 松本隆 | 山下達郎 | CHOKKAKU | 雨は斜めの点線 ぼくたちの未来を切り取っていた 窓の板ガラスへと 「自由」って言葉を書いては消した Crying like the rain 生きることは悲鳴だね 時代の海を 木の葉のように 迷うだけ ただ涙は青くこわいほど透けていた いつか晴れた日に君と 野に咲く花探そう いつか晴れた日に君と いつか(明日天気になあれ) いつか(雨のち晴れ) Ah! ah! Clear Sky! 傷つくことを恐れ 黙るより孤独と戦いたくて 泣きたいような夜は 「希望」ってロウソク胸にともした Crying like the rain こわれかけたプラモデル 翼もなしに 想い出だけが 舞い上がる ただ見上げる瞳こわいほど澄んでいた いつか晴れた日に君と 線路沿いに歩こう いつか晴れた日に君と いつか(明日天気になあれ) いつか(雨のち晴れ) Ah! ah! Clear Sky! あの頃の少年に逢おう いつか晴れた日に君と 野に咲く花探そう いつか晴れた日に君と いつか(明日天気になあれ) いつか(雨のち晴れ) Ah! ah! Clear Sky! いつか晴れた日に君と 線路沿いに歩こう いつか晴れた日に君と いつか(明日天気になあれ) いつか(明日天気になあれ) いつか(明日天気になあれ) いつか(雨のち晴れ) Ah! ah! Clear Sky! Ah! ah! Clear Sky! Ah! ah! Clear Sky! あの頃の少年に逢おう あの頃の少年に 少年に 少年に… |
| SWEET MEMORIES椎名林檎 | 椎名林檎 | 松本隆 | 大村雅朗 | なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの 「幸福?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて 失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 sweet memories Don't kiss me baby we can never be So don't add more pain Please don't hurt me again I have spent so many nights Thinking of you longing for your touch I have once loved you so much あの頃は若過ぎて 悪戯に傷つけあった二人 色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 sweet memories 失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 sweet memories | |
| 木綿のハンカチーフ椎名林檎・松崎ナオ | 椎名林檎・松崎ナオ | 松本隆 | 筒美京平 | 恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向かう列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ 都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってゆく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい | |
| 木綿のハンカチーフ柴田淳 | 柴田淳 | 松本隆 | 筒美京平 | 羽毛田丈史 | 恋人よ 僕は旅立つ 東へと 向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが 泣かないでくれ 都会で流行の 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっとあなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で 口紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日 愉快に過す街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ涙拭く木綿の ハンカチーフください ハンカチーフください |
| アダルトラブしばたはつみ | しばたはつみ | 松本隆 | 川口真 | まだ半分は眠る私に 細身の煙草をくわえさせると あなたは片眼つぶって見せて 冷たい背中扉に向ける 笑ってしまう 笑ってしまう 初めてふられた 少女のように 裸足で窓へと駈け寄るなんて アダルト・ラブ 男は恋の表で遊び アダルト・ラブ 女は恋の裏で泣いてる 冬の陽ざしが伸びたベッドに 正座をしながらマニキュアおとす とっくの昔に忘れたはずの 涙が両手で透き通ってた 笑ってしまう 笑ってしまう 男の心のどんなひだでも 私は読めるとうそぶいたのに アダルト・ラブ あなたは黒い皮靴はいて アダルト・ラブ 私の心の部屋から消えた 笑ってしまう 笑ってしまう 傷つく時だけもう恋なんか まっぴらだねって言いふらすのに アダルト・ラブ 女は恋を両手で抱いて アダルト・ラブ 男は恋を片手でかわす | |
| サイレント・トークしばたはつみ | しばたはつみ | 松本隆 | 川口真 | ねぇ 切らないで何処にいるのよ もう半年も音沙汰なけりゃ 顔も忘れてしまうじゃない ベルが鳴る ためらいがちに 響き出す あなたの言葉 電話線クルリと巻いた 指先に夜が染まるわ ウウーン ごめんね黙り込んでて 涙で声がつまってるだけ サイレント・トーク 遠くはなれた 想いをそっとたぐり寄せるの サイレント・トーク 無口でもいい 心をじかに話しかけてよ バス・ローブはおった肩が 凍えそう もう春なのに 恨んだわ けんもほろろに あなたから突き放されて ウウーン ごめんねもう遅すぎる 隣の部屋に違う恋人 サイレント・トーク 今は倖せ そう呟いた嘘がひとひら サイレント・トーク 海にいるのね 波の響きも泣いてるようよ サイレント・トーク 夜空を渡る か細い線が もうちぎれそう サイレント・トーク受話器を置けば 想い出という旅がはじまる | |
| SWEET MEMORIES渋谷すばる | 渋谷すばる | 松本隆 | 大村雅朗 | KO-ICHIRO | なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの 「幸福?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて 失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet memories Don't kiss me baby we can never be So don't add more pain Please don't hurt me again I have spent so many nights Thinking of you longing for your touch I have once loved you so much あの頃は若過ぎて 悪戯に傷つけあった二人 色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 Sweet memories 失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet memories |
| Deep渋谷哲平 | 渋谷哲平 | 松本隆 | 都倉俊一 | Deep青い海(Fu fu)泳ぐ君の影 Deepヨットから飛び込むのは八月 飛び散るしぶきに濡れた肌 陽射しにきらめく長い髪 Deep蒼ざめた硝子のくちびる Deepくちづけに知らん振りで横向く 両手で背中を抱くけれど 人魚の真似して身をかわす ブルーになっちまうよ心が掴めなくて いつもちぐはぐ君は あやふやな顔で謎かけ遊びさ この愛は深いよ海よりも深いよ 沈んでしまうよのまれてしまうよ 深みにはまる罠 傷ついて(傷ついたのさ)さらわれて(さらわれたのさ)溺れそう Deepサーフィンで波を走る影 Deep灼けた胸滑り落ちる冷汗 ジリジリ焦げつく熱い砂 ヒリヒリ夢さえ渇く風 Deep海原に眠る 桜貝(さくらがい)を Deep探してと君はそっと振り向く 棚礁をすり抜けもぐる海 絵模様奏でる熱帯魚(ねったいぎょ) ブルーになっちまうよ態度が決まらなくて 好きと嫌いを君は 使いわけ軽い謎かけ遊びさ この愛は深いよ海よりも深いよ 沈んでしまうよのまれてしまうよ 深みにはまる罠 傷ついて(傷ついたのさ)さらわれて(さらわれたのさ)溺れそう | |
| キャンディ島谷ひとみ | 島谷ひとみ | 松本隆 | 原田真二 | 中野雄太 | Candy, I love you 目覚めてよ 窓を越えて ぼくは来た イバラに囲まれ眠る横顔を 揺り起こすのは風さ Candy, I love you 許してよ ダイヤモンドは持ってないけど 草の葉に光る朝のきらめきを 素肌にかけてあげる ぼくは君の中溶けてゆく 寒い心 そのやさしい手で包んで… Umm Candy 君はぼくの中ひとつだね 夢の渦に巻きこまれて舞い上がるよ I love you Candy, I love you 泣かないで 君が泣けば空も泣いちまう 誰も君の髪さわらせたくない 死ぬまでぼくのものさ 寒い心 そのやさしい手で包んで… Umm Candy |
| $百萬BABY嶋大輔 | 嶋大輔 | 松本隆 | Johnny | 吉本潮 | I love you I need you これが最後の賭けさ いいぜ お前の ちょっと淋しい目線が きらめいて 百萬ドルさ 遊びじゃないぜ いつもは軽く 口説ける俺が 今日に限って マジな気持ちさ ポーカー・フェイス Coolな俺に グッとくるよな ウィンク投げて 熱くさせるぜ OK!? 俺の胸のTURBOは 火をはくぜBaby OK!? 海沿いのサーキット とばそうぜBaby I love you I need you これが最後の賭けさ いいぜ 俺から ハートで勝負してやる 星くずは 百萬ドルさ 群れを離れた 狼だって 愛する人に めぐり逢えたら 優しくなるぜ 半端じゃないぜ ひざまづいても お前に好きと 言わせるまでは もう帰さない OK!? 港の見える丘で 抱きしめてBaby OK!? 言葉ならいらないぜ 眼を閉じてBaby I love you I need you これが最後の賭けさ いいぜ 俺から ハートで勝負してやる 星くずは 百萬ドルさ I love you I need you これが最後の賭けさ いいぜ 俺から ハートで勝負してやる 星くずは 百萬ドルさ |
| SWEET MEMORIES島津亜矢 | 島津亜矢 | 松本隆 | 大村雅朗 | 田代修二 | なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの 「幸福(しあわせ)?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて 失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet Memories Don't kiss me baby we can never be So don't add more pain please don't hurt me again I have spent so many nights thinking of you longing for your touch I have once loved you so much あの頃は若過ぎて 悪戯(いたずら)に傷つけあった二人 色褪(あ)せた哀しみも今は 遠い記憶 Sweet Memories 失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet Memories |
| 瞳はダイアモンド島津亜矢 | 島津亜矢 | 松本隆 | 呉田軽穂 | 田代修二 | 愛してたって言わないで…… 映画色の街 美しい日々が 切れ切れに映る いつ過去形に変わったの?…… あなたの傘から飛びだしたシグナル 背中に感じた 追いかけてくれる優しさも無い Ah 泣かないで MEMORIES 幾千粒の雨の矢たち 見上げながら うるんだ 瞳はダイアモンド 哀しいうわさも微笑(わら)い飛ばしたの あなたに限って 裏切ることはないわって…… でもあなたの眼を覗きこんだ時 黒い雨雲が 二人の青空 消すのが見えた Ah 揺れないで MEMORIES 時の流れが傷つけても 傷つかない心は 小さなダイアモンド Ah 泣かないで MEMORIES 私はもっと強いはずよ でもあふれて止まらぬ 涙はダイアモンド |
| 瑠璃色の地球島津亜矢 | 島津亜矢 | 松本隆 | 平井夏美 | 田代修二 | 夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた 悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい 争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず ガラスの海の向こうには 広がりゆく銀河 地球という名の船の 誰もが旅人 ひとつしかない 私たちの星を守りたい 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球 |
| 風の谷のナウシカ島本須美 | 島本須美 | 松本隆 | 細野晴臣 | 金色の花びら散らして 振り向けば まばゆい草原 雲間から光が射せば 身体ごと宙に浮かぶの やさしさは見えない翼ね 遠くからあなたが呼んでる 愛しあう人は誰でも 飛び方を知ってるものよ 風の谷のナウシカ 髪を軽くなびかせ 風の谷のナウシカ 眠る樹海(もり)を飛び超え 青空から舞い降りたら やさしくつかまえて 花や木や小鳥の言葉を あなたにも教えてあげたい 何故人は傷つけあうの しあわせに小石を投げて 風の谷のナウシカ 白い霧が晴れたら 風の谷のナウシカ 手と手 固く握って 大地けって翔び立つのよ はるかな地平線 風の谷のナウシカ 眠る樹海(もり)を飛び超え 青空から舞い降りたら やさしく抱きしめて | |
| Down Town Alley清水宏次朗 | 清水宏次朗 | 松本隆 | 織田哲郎 | 16(シックスティーン)ビートの エンジンノイズ 長い旅おえたバイク 黒光りするタンクに映る 摩天楼の影 結婚したと風の噂を 南の方で聞いた 苦い想いポケットの 拳に握りしめて Back to The Down Town Alley 舞い戻って来たよ 懐かしい俺の街へ Back to The Down Town Alley 哀しくはないさ ただ君を一目 遠くから見たいだけ それが最後の願い 週末には車集めて 街中わがもの顔で 君のベッドをそっと抜け出し ケンカにでかけた みんな夢さ若さが描く ひとときの幻さ 忘れてくれ この街を追われてた 野良犬など Back to The Down Town Alley ガソリンのにおい 崩れたビルと暗い Subway Back to The Down Town Alley あの頃の Barで コーヒーを飲み干して 想い出と握手する 君の幸福祈って Back to The Down Town Alley 舞い戻って来たよ 懐かしい俺の街へ Back to The Down Town Alley 哀しくはないさ ただ君を一目 遠くから見たいだけ それが最後の願い | |
| TOUCH DOWN清水宏次朗 | 清水宏次朗 | 松本隆 | 鈴木キサブロー | 海へ鳥たちが 矢のように飛ぶよ もうじき夜明けと 君が言う 肩にもたれる身体の重み Oh Baby 感じる 綺麗だね 横顔 綺麗だね 寄せる波の色 Lay Down Touch Down 遠まわりしたけれど もう二度と君を 泣かさないさ Lay Down Touch Down 砂浜に横たえて 涙を抱きしめる 愛することさえ 難しい時代 信じていいのと君が言う 何も答えず指を握った Oh Baby わかって 素敵だね 俺たち 素敵だね 風に吹かれてる Lay Down Touch Down とまどいも疑いも みんなぬぎすてて 抱きあうのさ Lay Down Touch Down もう俺は迷わない 命を賭けていい Lay Down Touch Down 遠まわりしたけれど もう二度と君を 泣かさないさ Lay Down Touch Down 砂浜に横たえて 涙を抱きしめる 涙を抱きしめる | |
| Love Balladeは歌えない清水宏次朗 | 清水宏次朗 | 松本隆 | 織田哲郎 | トランペット吹く俺を港で見かけても あの娘の行方たずねないでくれ ひざの破れたブルー・ジーンのままで風に消えたよ わりといい女だったけどね 俺と生き方が違う Love Ballade は歌えない あの娘が口ずさんでた もう Ballade は似合わない スローなリズムが痛いよ ほろ苦いぜ 俺の革のブルゾンもぐりこんで歩く 肩の細さを指が憶えてる 優しくされりゃ誰にも甘える猫のようだよ 今頃何処かの長距離バスで 窓にもたれ眠り顔 Love Ballade は歌えない あの娘がピアノを弾くと もう Ballade じゃ踊れない 音符が涙に変わる ほろ苦いぜ 港の BAR のビリヤード台に 不幸並べて狙うあの娘 壁にもたれてバーボンのビン 逆さに酔いつぶれてた幻 Love Ballade は歌えない あの娘が口ずさんでた もう Ballade は似合わない スローなリズムが痛いよ ほろ苦いぜ | |
| 指切り(Demo)シュガーベイブ | シュガーベイブ | 松本隆 | 大瀧詠一 | きみはとても 鋭い爪で 蜜柑の皮を むいているけど 話はいつも 尻切れ蜻蛉 どうだいぼくと 指切りしないか 約束なんて 何もないけど きみはとても つまらなそうに 花びらを ちぎっているけど 話はいつも 冬枯れたまま きみの髪は 短かすぎるし ぼくの嘘は 白すぎる それにぼくらは ちょっと 喋りつかれた だけさ | |
| 雨のスタジアム少年隊 | 少年隊 | 松本隆 | 筒美京平 | 空に舞うボール 汗ばむユニフォーム ゴールめがけて命を蹴った あの日試合中に君を見付けたよ フェンスにしがみつき声を張り上げてた あー雨のスタジアムへと来たのさ あー君の座った椅子も濡れてるよ ロッカー・ルーム 廊下に出ると 壁にもたれて待っている影 そっと肩を抱くと少し照れていたね 時間が君を変え 今はひとりぼっち あー雨のスタジアムへと来たのさ あー君の幻だけを追いかけて 泥のにじんだユニフォーム 目には見えない胸の傷 そいつが若さの証明さ 誰もいない雨のグラウンドで ずぶ濡れのボール空にシュートしたよ あー雨のスタジアムへと来たのさ あー君の座った椅子も濡れてるよ ボタンのとれたシャツの胸 こぶしをギュッと握り締め そいつが若さの証明さ あー雨のスタジアムへと来たのさ あー君の座った椅子も濡れてるよ あー雨のスタジアムへと来たのさ あー君の幻だけを追いかけて | |
| ABC | 少年隊 | 松本隆 | 筒美京平 | 恋は最初じゃないのに めぐり逢うたびこわい 風のパークでポツリと そうつぶやいたね I Love You 思い切って言えよ I Love You 君を離さないよと I Love You 悩むよりも早く そっと抱きしめて Woo Love ABC ABC Angel Baby Cupid 恋をしたら Love 123 123 最初の日が大事なのさ 星空まで続く階段をのぼりたい 君を抱いて そして永遠にね Love 冬の噴水 心も 凍るほど寒い空 ぼくのコートのポケット 手をあたためたね I Love You ふるえてるの君は I Love You 守らないで自分を I Love You ぼくの白い心 きっと受け止めて Woo Love ABC ABC Angel Baby Cupid 君が変る Love 123 123 一秒ごとに綺麗になる 物語は時のペン先が綴るのさ 白い息の Kissはじまる Story Love ABC Alphabet Love 123 Happines Goes On ABC Alphabet Love 123 Don't You Know How I Need You ABC Alphabet Love 123 Woo Love ABC ABC Angel Baby Cupid 恋をしたら Love 123 123 最初の日が大事なのさ 星空まで続く階段をのぼりたい 君を抱いて そして永遠ににね Love ABC Alphabet Love 123 Woo | |
| 自然にKissして少年隊 | 少年隊 | 松本隆 | 筒美京平 | 鏡に自分を映してごらんよ 素顔の少女がそこにいるはずさ 自分では気付かないね 宝石のような瞳 今のままでいい 背のびしないで生きて 風に流れる髪 洗いざらしのシャツ 飾らない微笑み ルージュを指で拭いてBaby 自然にKissして ファッション雑誌をひざに広げては 見知らぬ他人になろうとしてるね 大人びたブレスレット 手首から抜けて落ちる 君は君でいい 生き方を変えないで 雨に降られた街 傘もささずに立つ いじらしい横顔 一番大事なものBaby 失くさずに生きて 少し汚れたリーボック 褪せたデニムのミニ 何もかも素敵さ 風に流れる髪 洗いざらしのシャツ 飾らない微笑み ルージュを指で拭いてBaby 自然にKissして | |
| STRIPE BLUE少年隊 | 少年隊 | 松本隆 | 筒美京平 | 天気雨 濡れながら ヤシの木に隠れた ひとつのソーダを飲んでは 照れてる間接Kiss 貝殻の裏がわに イニシャルを刻んで 砂へと埋めれば二人の 秘密さ ひと夏のメモリー 風はBlue Blue ビーチは White 縦縞のシャツが似合うね 空は Blue Blue 心の白さに 青春の青が溶けるよ 抱いて強く Wow Wow Stripe Blueで 太陽のシャワーだね 濡れた髪振り向く 笑顔のためなら未来を 賭けても惜しくない やけた胸 はじかれた 雨つぶがすべれば まぶしい ネックレス 世界で 一番綺麗なジュエリー 雨はBlue Blue ヨットはWhite 海の底潜って踊る 青空に斜めのスコール 手の平にうけて飲み干す 君の愛を Wow Wow Stripe Blueで Dance Dance 光りと Dance Dance 翳りの Dance Dance 透き間で Dance Dance 踊るのさ それは夏の日の出来事 風は Blue Blue ビーチは White 縦縞のシャツが似合うね 空は Blue Blue 心の白さに 青春の青が溶けるよ 抱いて強く Wow Wow Stripe Blueで | |
| バラードのように眠れ少年隊 | 少年隊 | 松本隆 | 筒美京平 | Slow Slow Slow, Life Is A Slow Ballade Sleepless Night, Oh Yes, You Steal The Night 真夜中のベルが響くと 走り寄り 受話器つかんだ とりとめのない囁きに 心まで甘く溶けたね Private Phone 4009 今から来てとせがまれて Private Phone 4009 車飛ばした夜もある バラードのように眠れ 鳴らない電話抱きしめて バラードのように眠れ 今夜は逢えるね夢の中 ため息で スピンして せつなさで ターンして バラードのように バラードのように 眠れ…… ふいにKISS 拒んだ理由は 永遠に解けない謎さ これ以上 深くなったら 怖いのと君は言ったね Private Phone 4009 チェックのパジャマ寝転んで Private Phone 4009 コードを指に巻いてたね バラードのように眠れ 独りで眠りの船に乗り バラードのように眠れ 時間の海へと漕ぎ出すよ 想い出はウイスパーさ 耳元をくすぐるよ バラードのように バラードのように 眠れ…… Slow Slow Slow, Life Is A Slow Ballade Sleepless Night, Oh Yes, You Steal The Night Private Phone 4009 今から来てとせがまれて Private Phone 4009 車飛ばした夜もある バラードのように眠れ 鳴らない電話抱きしめて バラードのように眠れ 今夜は逢えるね夢の中 ため息で スピンして せつなさで ターンして バラードのように バラードのように 眠れ…… Slow Slow Slow, Life Is A Slow Ballade Sleepless Night, Oh Yes, You Steal The Night | |
| 魔法のウインク少年隊 | 少年隊 | 松本隆 | 筒美京平 | One More Kiss まるで手錠をかけられてるようだよ Ah, One More Night ガラス越しに 君を一人見送る 動けない 話せない 胸に刺さる 黒い瞳 忘れられない Pa-ti Pa-ti 弾けるハートに 100万ワットの誘惑 Pa-ti Pa-ti しびれて I'm in love 魔法の魔法のウインク Ah やばい… Pa-ti Pa-ti きらめくCity Lights 1億ドルだね Body Line Pa-ti Pa-ti 揺られて Midnight 魔法の魔法のウインク Ah 好きだよ One More Kiss 触れてみたい イチゴに似たくちびる Ah, One More Night 霧に煙る摩天楼をさまよう 謎めいたまなざしで いつかきっと 逢えると言う 嘘を信じた Pa-ti Pa-ti 拍手でCurtain Call 哀しい恋なら Encore(アンコール) Pa-ti Pa-ti 気取って Bye-bye Girl 魔法の魔法のウインク Ah きつい… Pa-ti Pa-ti 孤独のShotgun 心にかくして Downtown Pa-ti Pa-ti 一人で探すよ 魔法の魔法のウインク Ah 好きだよ 別れぎわの謎のウインク あれから胸はジグソー・パズルさ Pa-ti Pa-ti 弾けるハートに 100万ワットの誘惑 Pa-ti Pa-ti しびれて I'm in love 魔法の魔法のウインク Ah やばい… Pa-ti Pa-ti きらめく City Lights 1億ドルだね Body Line Pa-ti Pa-ti 揺られて Midnight 魔法の魔法のウインク Ah 好きだよ | |
| ルビーの指環庄野真代 | 庄野真代 | 松本隆 | 寺尾聰 | Yuichiro Oda | くもり硝子の向うは風の街 問わず語りの心が切ないね 枯葉ひとつの重さもない命 貴女を失ってから……… 背中を丸めながら 指のリング抜き取ったね 俺に返すつもりならば 捨ててくれ そうね 誕生石ならルビーなの そんな言葉が頭に渦巻くよ あれは八月 目映い陽の中で 誓った愛の幻 孤独が好きな俺さ 気にしないで行っていいよ 気が変わらぬうちに早く 消えてくれ くもり硝子の向うは風の街 さめた紅茶が残ったテーブルで 襟を合わせて 日暮れの人波に 紛れる貴女を見てた そして二年の月日が流れ去り 街でベージュのコートを見かけると 指にルビーのリングを探すのさ 貴女を失ってから……… |
| 制服白石涼子 | 白石涼子 | 松本隆 | 呉田軽穂 | 卒業証書抱いた 傘の波にまぎれながら 自然にあなたの横 並ぶように歩いてたの 四月からは都会に 行ってしまうあなたに 打ち明けたい気持が…… でもこのままでいいの ただのクラスメイトだから 失うとき はじめて まぶしかった時を知るの 真っ赤な定期入れと かくしていた小さな写真(フォト) セーラー服着るのも そうね 今日が最後なのね テスト前にノートを 貸してくれと言われて ぬけがけだとみんなに 責められた日もあるわ ただのクラスメイトなのに 失うとき はじめて まぶしかった時を知るの 桜が枝に咲く頃は 違う世界でひとりぼっちひとりぼっち生きてる 雨に濡れたメモには 東京での住所が…… 握りしめて泣いたの そう このままでいいの ただのクラスメイトだけで 失うとき はじめて まぶしかった時を知るの | |
| Sweet Memoriesシン・スンフン | シン・スンフン | 松本隆 | 大村雅朗 | なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの 「幸福?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて 失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet Memories Don't kiss me baby we can never be So don't add more pain please don't hurt me again I have spent so many nights thinking of you longing for your touch I have once loved you so much あの頃は若過ぎて 悪戯に傷つけあった二人 色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 Sweet Memories 失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet Memories | |
| I SAY, I LOVE YOU (シングル・バージョン)C-C-B | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | 月を浴びて波が輝く (もう涙で何も見えない) あの娘のこと ただのゲームさ (言葉なんて信じられない) 膝を抱いて急に黙り込む 手に負えないね 影ひとつ I Say, I Love you それだけ Give Me Love Give Me Love FuFuFuFu 不思議な気持ちさ Give Me Love Give Me Love FuFuFuFu I Love You I Love You Love You Love You 疑われて哀しくなるね (疑わせる仕草が罪よ) 迷いの霧くぐりぬけても (知ってるけどまだ許せない) どう言ったら君にわかるのか 心のページめくってよ I Say, I Love you どうして Give Me Love Give Me Love FuFuFuFu 素直になれない Give Me Love Give Me Love FuFuFuFuFuFu I Love You I Love You Love You Love You 心の糸を FuFu ほどいて ほどけない 瞳の奥を FuFu 覗いて 覗けない 月を浴びて波が輝く あの娘のこと ただのゲームさ …… | |
| Inner MindC-C-B | C-C-B | 松本隆 | 渡辺秀樹 | 大谷和夫・C-C-B | ゆうべ君の夢を見たよ また逢ったね そうつぶやくと はにかむ顔した 面影も消去したはずさ 何故?せつないね まだぼくの潜在意識は 過去に縛られている Coolだね 人はそう言うけど 振りだけだよ Oh 思い出に残った傷痕 まだ痛むよ 電話掛けて元気かいと 言いたいけどプッシュホンのボタンが押せない 新しい恋人が出来た でも 噂だね 聞きたくて聞けない言葉が 胸で渦を描くよ Coolだね 人はそう言うけど 振りだけだよ Oh 思い出に残った傷痕 まだ痛むよ |
| 浮気なジルC-C-B | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | C-C-B・船山基紀 | ジル 赤いドレスが素敵さ ジル 声をかけようとしたら 白いスポーツ・カー 誰かと消えたね 友達が見てて 振られたと騒ぐ ゆうべ親密になれたのも夢さ どうなってんだろう 勝手にしてくれ ラグビー・ボール パスするように 男を変える 君はロンリー・ロンリー・ガール ジル 君は愛っていうのを ジル かなり勘違いしてる かわいそうな女の子なのさ 銀色のリング 贈ったね昨日 指輪を集める意味だとは知らず 空回りした心が哀しい ラグビー・ボール 空に飛ばして 忘れてやるよ 僕はロンリー・ロンリー・ボーイ ラグビー・ボール パスするように 男を変える 君はロンリー・ロンリー・ガール ジル いくら顔が綺麗でも ジル ほんとに大事なのは愛 それを君に教えてあげたい |









