くるりの歌詞一覧リスト  231曲中 1-200曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
宝探し 新曲宝探しに夢中になった だから私は大人になった 宝探しに夢中になった そんな私は子どもだった  はなればなれで悲しくなった けれど私は大人になった その日その日に夢中になった そんな私はついにみつけた  僕たちの宝はしまってあった だいじなだいじな宝もの 君がそっと教えてくれた だいじなだいじな宝もの  宝探しはまだまだ続く 隠した君さえ忘れてた 宝探しはまだまだ続く 見つけた時にはまだ次の  宝探しの途中で雨が 降り止まぬ気持ちもおさまらず 宝探しに夢中になった そんな私はついにみつけた  宝探しは夢から覚めた後も 言葉に出来ない気持ちのままで こぼれ落ちそうな 君のこころもそっと この胸の中で歌う  僕たちの宝はしまってあるよ だいじなだいじな宝もの 君がずっと持っててくれた だいじなだいじな宝もの  だいじなだいじな宝もの 新曲くるり岸田繁岸田繁宝探しに夢中になった だから私は大人になった 宝探しに夢中になった そんな私は子どもだった  はなればなれで悲しくなった けれど私は大人になった その日その日に夢中になった そんな私はついにみつけた  僕たちの宝はしまってあった だいじなだいじな宝もの 君がそっと教えてくれた だいじなだいじな宝もの  宝探しはまだまだ続く 隠した君さえ忘れてた 宝探しはまだまだ続く 見つけた時にはまだ次の  宝探しの途中で雨が 降り止まぬ気持ちもおさまらず 宝探しに夢中になった そんな私はついにみつけた  宝探しは夢から覚めた後も 言葉に出来ない気持ちのままで こぼれ落ちそうな 君のこころもそっと この胸の中で歌う  僕たちの宝はしまってあるよ だいじなだいじな宝もの 君がずっと持っててくれた だいじなだいじな宝もの  だいじなだいじな宝もの
愛なき世界二人で目指すしかも別々に 約束の丘へ急ぐ 愛なき世界その裏側を とりつくろう為にだます 君を  四つんばい愛し合うため ひるまない対抗しうるために  君は歌う 安心を買ったって 俺も欲しい心から 涙の行方 どうでもいいかい 僕は拾うよ 傷つかないようにくるり岸田繁岸田繁二人で目指すしかも別々に 約束の丘へ急ぐ 愛なき世界その裏側を とりつくろう為にだます 君を  四つんばい愛し合うため ひるまない対抗しうるために  君は歌う 安心を買ったって 俺も欲しい心から 涙の行方 どうでもいいかい 僕は拾うよ 傷つかないように
I Love Youやれそうで むりそうな 仕事ばっかり やれそうで むりそうな やつらばっかり  それくらい朝めし前のことだろう 駅前のパチンコ 擦ってきたんだろう  駄目そうな その現場 文句ばっかり やれそうで むりそうで 理想ばっかり  如何様に プロデュースされそうになっても 君のこと 護るはめになっても  駄目そうな 役割は 自分次第で これそうな 人だけは 来た方がいい 晴れそうさ 今日から 気分次第で立ち止まって 迷って 笑って過ごしたい  伸び切った雑草 子どもたちの匂い 心配性な君のこと思い出す  何かが 誰かに動かされても 焦るな  その決定項は誰の気持ちよ 杯になる 灰になれ I LOVE YOU  缶チューハイ それ頂戴 ほら なんの足しにもなりゃせんよ ほなせんど 食い散らかせよ  やれそうで むりそうな 仕事ばっかり やれそうで むりそうな やつらばっかりくるりShigeru KishidaShigeru Kishidaやれそうで むりそうな 仕事ばっかり やれそうで むりそうな やつらばっかり  それくらい朝めし前のことだろう 駅前のパチンコ 擦ってきたんだろう  駄目そうな その現場 文句ばっかり やれそうで むりそうで 理想ばっかり  如何様に プロデュースされそうになっても 君のこと 護るはめになっても  駄目そうな 役割は 自分次第で これそうな 人だけは 来た方がいい 晴れそうさ 今日から 気分次第で立ち止まって 迷って 笑って過ごしたい  伸び切った雑草 子どもたちの匂い 心配性な君のこと思い出す  何かが 誰かに動かされても 焦るな  その決定項は誰の気持ちよ 杯になる 灰になれ I LOVE YOU  缶チューハイ それ頂戴 ほら なんの足しにもなりゃせんよ ほなせんど 食い散らかせよ  やれそうで むりそうな 仕事ばっかり やれそうで むりそうな やつらばっかり
青い空とぼけるなよ 止まって見えるのは気のせいさ 守るものは此処には何ひとつないさ  伸ばした髪は僕の目や耳を塞いでる  こんな事は言いたくないのさ こんな事は言いたくないのさ  腰を上げな わからず屋 全てを破れ 屋根で空が見えないだけ  その汗ばんだ肌からは出会った頃の匂い  こんな事は言いたくないのさ こんな事は言いたくないのさ 何かが違うと考える頭は真っ白に 何かが違うと考える頭は真っ白に  青い空は遠くなってゆく あなたの言葉やぬくもりを思い出したら 夕凪が言葉も言わず暮れてゆく  僕は今日も変わりなく何かのために生きている  こんな事は言いたくないのさ こんな事は言いたくないのさ 何かが違うと考える頭は真っ白に 何かが違うと考える頭は真っ白にくるり岸田繁岸田繁とぼけるなよ 止まって見えるのは気のせいさ 守るものは此処には何ひとつないさ  伸ばした髪は僕の目や耳を塞いでる  こんな事は言いたくないのさ こんな事は言いたくないのさ  腰を上げな わからず屋 全てを破れ 屋根で空が見えないだけ  その汗ばんだ肌からは出会った頃の匂い  こんな事は言いたくないのさ こんな事は言いたくないのさ 何かが違うと考える頭は真っ白に 何かが違うと考える頭は真っ白に  青い空は遠くなってゆく あなたの言葉やぬくもりを思い出したら 夕凪が言葉も言わず暮れてゆく  僕は今日も変わりなく何かのために生きている  こんな事は言いたくないのさ こんな事は言いたくないのさ 何かが違うと考える頭は真っ白に 何かが違うと考える頭は真っ白に
青写真風向きは変わったんだよ 時代も変わる 立派なのろしだって色褪せて 言い訳ばかり言う  君は変わったね卒業してから 詞も書いてないのかい いい唄もあったのに この街は変わらないね もう何年も経つのに あのジイサンもまだ生きている このサイダーも同じ味だ  そうかい 俺には違って見えるな 何か変わって見える 何が変わったかと聞かれると 答えには困るけど  もうそろそろ行かなくちゃ 最終が来たみたい もしまた会うことがあれば 昔話はやめようくるり岸田繁岸田繁風向きは変わったんだよ 時代も変わる 立派なのろしだって色褪せて 言い訳ばかり言う  君は変わったね卒業してから 詞も書いてないのかい いい唄もあったのに この街は変わらないね もう何年も経つのに あのジイサンもまだ生きている このサイダーも同じ味だ  そうかい 俺には違って見えるな 何か変わって見える 何が変わったかと聞かれると 答えには困るけど  もうそろそろ行かなくちゃ 最終が来たみたい もしまた会うことがあれば 昔話はやめよう
赤い電車赤い電車に乗っかって 僕はどこかへ行ってしまいたい  赤い電車は羽田から 僕らを乗せてひとっ飛び  でっかい東京 どこへでも どこまでも行けるから 君住む街へ ひとっ飛び  赤い電車は歌い出す ファソラシドレミファソー  赤い電車に乗っかって 夢を探しに行くんだよー  でっかい東京 こんな街もあるんだ 見たことのない景色見せてよ 赤い電車  赤い電車 赤い電車 赤い電車  でっかい東京 君住む街へ ひとっ飛び 赤い電車で ひとっ飛びくるり岸田繁岸田繁赤い電車に乗っかって 僕はどこかへ行ってしまいたい  赤い電車は羽田から 僕らを乗せてひとっ飛び  でっかい東京 どこへでも どこまでも行けるから 君住む街へ ひとっ飛び  赤い電車は歌い出す ファソラシドレミファソー  赤い電車に乗っかって 夢を探しに行くんだよー  でっかい東京 こんな街もあるんだ 見たことのない景色見せてよ 赤い電車  赤い電車 赤い電車 赤い電車  でっかい東京 君住む街へ ひとっ飛び 赤い電車で ひとっ飛び
赤い電車 (ver. 追憶の赤い電車)赤い電車に乗っかって 僕はどこかへ行ってしまいたい 赤い電車は羽田から 僕らを乗せてひとっ飛び  でっかい東京 どこへでも どこまでも 行けるから 君住む街へ ひとっ飛び 赤い電車で ひとっ飛び  赤い電車は唄い出す ファソラシドレミファソー 赤い電車に乗っかって 夢を探しに行くんだよー  でっかい東京 こんな街もあるんだ 見たことのない景色見せてよ 赤い電車  でっかい東京 でっかい東京 君住む街へ ひとっ飛び 赤い電車で ひとっ飛び  赤い電車 赤い電車 君住む街へ ひとっ飛び 赤い電車で ひとっ飛びくるり岸田繁岸田繁赤い電車に乗っかって 僕はどこかへ行ってしまいたい 赤い電車は羽田から 僕らを乗せてひとっ飛び  でっかい東京 どこへでも どこまでも 行けるから 君住む街へ ひとっ飛び 赤い電車で ひとっ飛び  赤い電車は唄い出す ファソラシドレミファソー 赤い電車に乗っかって 夢を探しに行くんだよー  でっかい東京 こんな街もあるんだ 見たことのない景色見せてよ 赤い電車  でっかい東京 でっかい東京 君住む街へ ひとっ飛び 赤い電車で ひとっ飛び  赤い電車 赤い電車 君住む街へ ひとっ飛び 赤い電車で ひとっ飛び
アナーキー・イン・ザ・ムジーク ANARCHY IN THE MUSIK全然 軽薄で結構 灰や楼をしらみつぶしにして 安っちょろい爆弾抱えては もぐるもぐる地下の深いところ  全然 場違いで結構 調子はずれのリズムで結構 そこが案外ツボだったりして クロマチックで這い上がってゆく  ああ ああ  当然 滑る手は真ん中セクシーランジェリーへ 全然 皮膚感のないまま僕の呼吸はずっと乱れっばなし  全然 間違いで結構 ハイやロウをしらみつぶしにして 揺れ動く 心の隙間ちょっと覗いてみて 誰がなんと言う 全然 間違いで結構 五線譜の隙間のお玉杓子 シャープも フラットも ナチュラルも ホールトーンで這い上がってゆくくるり岸田繁岸田繁全然 軽薄で結構 灰や楼をしらみつぶしにして 安っちょろい爆弾抱えては もぐるもぐる地下の深いところ  全然 場違いで結構 調子はずれのリズムで結構 そこが案外ツボだったりして クロマチックで這い上がってゆく  ああ ああ  当然 滑る手は真ん中セクシーランジェリーへ 全然 皮膚感のないまま僕の呼吸はずっと乱れっばなし  全然 間違いで結構 ハイやロウをしらみつぶしにして 揺れ動く 心の隙間ちょっと覗いてみて 誰がなんと言う 全然 間違いで結構 五線譜の隙間のお玉杓子 シャープも フラットも ナチュラルも ホールトーンで這い上がってゆく
尼崎の魚踏みつぶされたら初めて気付いたよ 僕は弱いんだ 踏みつけられたら意識は薄れてゆく  僕の身体は余りにも小さすぎて 陸上で暮らすには困難だ  忘れてしまった自分の細かな寸法も 噛みつかれても毒の回らない身体  僕の心はすっかり縮んじまって 肝心の言葉さえ出てこないくるり岸田繋岸田繋踏みつぶされたら初めて気付いたよ 僕は弱いんだ 踏みつけられたら意識は薄れてゆく  僕の身体は余りにも小さすぎて 陸上で暮らすには困難だ  忘れてしまった自分の細かな寸法も 噛みつかれても毒の回らない身体  僕の心はすっかり縮んじまって 肝心の言葉さえ出てこない
アマデウスアマデウス きみはどうしてそんなに高らかに歌えるの アマデウス 僕はどうしてこんなに胸が苦しいの  時速は200km/h越えて真っ青な荒野かけぬけ そんな間も胸の中スローバラッド  アマデウス きみはどうしてそんなに臆病者なの アマデウス 僕はそろそろ腰を上げて椅子をたたむよ  知らん間にこの世界すら君のものじゃなくなってた そんな顔しなさんな 旅はこれから これから 旅はこれから これからくるり岸田繁岸田繁アマデウス きみはどうしてそんなに高らかに歌えるの アマデウス 僕はどうしてこんなに胸が苦しいの  時速は200km/h越えて真っ青な荒野かけぬけ そんな間も胸の中スローバラッド  アマデウス きみはどうしてそんなに臆病者なの アマデウス 僕はそろそろ腰を上げて椅子をたたむよ  知らん間にこの世界すら君のものじゃなくなってた そんな顔しなさんな 旅はこれから これから 旅はこれから これから
Amamoyo泣いたのは お互い夢での話で 太陽が溶けて スクランブルエッグになっちゃった  低い雲は 雨を降らせる証で 夏の日を イライライライラしないで待ってんの  空っぽになるまで バカになるまでバタフライ 空っぽになるまで 進むの 反対に夜は二歩下がる  がらんどうになるまで 瞳の中までエンプティー がらんどうになるまで 行くの 絶対に花は実を結ぶ  五月雨 小糠雨 やまない小夜時雨 村雨 怪雨 やまない春時雨  過ぎたのは 遠い季節の話で 鈍色の空は 落ちて今にも全部消えそうだ  雨上がり 雲は空を逃げてく 草の葉の雫 キラキラキラキラ落ちる  泣いたのは お互い昨日の話で 夏の日を イライライライラしないで待ってんのくるり佐藤征史佐藤征史泣いたのは お互い夢での話で 太陽が溶けて スクランブルエッグになっちゃった  低い雲は 雨を降らせる証で 夏の日を イライライライラしないで待ってんの  空っぽになるまで バカになるまでバタフライ 空っぽになるまで 進むの 反対に夜は二歩下がる  がらんどうになるまで 瞳の中までエンプティー がらんどうになるまで 行くの 絶対に花は実を結ぶ  五月雨 小糠雨 やまない小夜時雨 村雨 怪雨 やまない春時雨  過ぎたのは 遠い季節の話で 鈍色の空は 落ちて今にも全部消えそうだ  雨上がり 雲は空を逃げてく 草の葉の雫 キラキラキラキラ落ちる  泣いたのは お互い昨日の話で 夏の日を イライライライラしないで待ってんの
戻れない あふれそう 夢みたいな大きなビーカー 眠れない 午前二時 君の声 雨の色  何もしない午後 一人でいるよりも 君は何処かで泣いているのかい 今でも  さあ 退屈という名のバスに乗って さあ 一緒に行くよ何処までも  雨は降り続く 一人でいる時も 落とした涙 いつも探してる いつでも  さあ 終点に着いて折り返すのかい さあ 一緒に行こうよ何処までも さあ 手をつなぎ合わせいつまでも さあ また逢う日までくるり岸田繁岸田繁戻れない あふれそう 夢みたいな大きなビーカー 眠れない 午前二時 君の声 雨の色  何もしない午後 一人でいるよりも 君は何処かで泣いているのかい 今でも  さあ 退屈という名のバスに乗って さあ 一緒に行くよ何処までも  雨は降り続く 一人でいる時も 落とした涙 いつも探してる いつでも  さあ 終点に着いて折り返すのかい さあ 一緒に行こうよ何処までも さあ 手をつなぎ合わせいつまでも さあ また逢う日まで
雨上がり雨上がりの空の向こうで 君は今日も手を振る 僕は今も答え合わせ ずいぶん前を歩いてる  とても小さな君はうつむく 今こんなふうにしておくれよ  肩を抱いて 忘れないで つまらない笑顔のままで この時間がたった一つの僕らをつなぐ日になるように  今何時だろうか 君は何処へ行く つむじ風舞うこころに届けよ  夜が明けたら光の向こうで ガラス玉みたく溶けよう ひとつになって ふたりになって まばたきしてこぼれた 涙の色は桜のようで 頬をつたえば あの海のいろくるり岸田繁岸田繁雨上がりの空の向こうで 君は今日も手を振る 僕は今も答え合わせ ずいぶん前を歩いてる  とても小さな君はうつむく 今こんなふうにしておくれよ  肩を抱いて 忘れないで つまらない笑顔のままで この時間がたった一つの僕らをつなぐ日になるように  今何時だろうか 君は何処へ行く つむじ風舞うこころに届けよ  夜が明けたら光の向こうで ガラス玉みたく溶けよう ひとつになって ふたりになって まばたきしてこぼれた 涙の色は桜のようで 頬をつたえば あの海のいろ
飴色の部屋部屋の明かりは消えかけた街灯みたいに飴色に染まってく  止まない雨はまた僕らをひとりぼっちにする 縺れた糸もなおさないままひとりぼっちにする  甘い言い訳溶けだした三度目の春 西日で灼けた心 飴色に染まってゆく  離ればなれの渡り鳥たち帰るのを待って さよならいつか夏になるだろう  ひとりぼっちでゆくくるり岸田繁岸田繁部屋の明かりは消えかけた街灯みたいに飴色に染まってく  止まない雨はまた僕らをひとりぼっちにする 縺れた糸もなおさないままひとりぼっちにする  甘い言い訳溶けだした三度目の春 西日で灼けた心 飴色に染まってゆく  離ればなれの渡り鳥たち帰るのを待って さよならいつか夏になるだろう  ひとりぼっちでゆく
あやか市の動物園あやか市 おそろ市や わび市では ないのです ぽくらのげんじゅうしょは ひとご都 なのです こおちゃをすするおまえ ぼくのどが からからだぜ からから ぱいろっとの からから わらいです からだをまさぐり つながろうとしたんだ ふれあえないこと しっているくせの あやかし おまえとぼくがいる けど ぼくら はいないのです じゆうをかたりあい かべにぬりこめあう ぼくら ですくるり松本隆細野晴臣あやか市 おそろ市や わび市では ないのです ぽくらのげんじゅうしょは ひとご都 なのです こおちゃをすするおまえ ぼくのどが からからだぜ からから ぱいろっとの からから わらいです からだをまさぐり つながろうとしたんだ ふれあえないこと しっているくせの あやかし おまえとぼくがいる けど ぼくら はいないのです じゆうをかたりあい かべにぬりこめあう ぼくら です
argentina雌しべと雄しべが ふれ合う季節 さながらに ただよう陽炎 ヘッドライトに 照らされたまま 消えていった  儚いランデブー 魔法の言葉 聞こえたら サテンのドレス 闇のさなかに 妖しくひかる argentina  仮面の奥に 潤んだ瞳の雫 ひとつ このグラスに注いで 赤いルージュを引いて japonesiaへ連れて行って  地球の裏側 ライムライトに照らされた 摩天楼の かりそめの夜 裏切りの朝 argentina  ほれ見いや 赤いメトロの中は 東京くるり岸田繁岸田繁雌しべと雄しべが ふれ合う季節 さながらに ただよう陽炎 ヘッドライトに 照らされたまま 消えていった  儚いランデブー 魔法の言葉 聞こえたら サテンのドレス 闇のさなかに 妖しくひかる argentina  仮面の奥に 潤んだ瞳の雫 ひとつ このグラスに注いで 赤いルージュを引いて japonesiaへ連れて行って  地球の裏側 ライムライトに照らされた 摩天楼の かりそめの夜 裏切りの朝 argentina  ほれ見いや 赤いメトロの中は 東京
ARMY針金の兵隊さんが来た 今ですか?  暗がりは怖いほうがいい 本当かい?  おもちゃの兵隊さんは何故 笑わない?  とりあえず夜が明けるのを待つ 恋しいかい?くるり岸田繁岸田繁・佐藤征史・大村達身針金の兵隊さんが来た 今ですか?  暗がりは怖いほうがいい 本当かい?  おもちゃの兵隊さんは何故 笑わない?  とりあえず夜が明けるのを待つ 恋しいかい?
Yes mom I'm so lonelyいつでもいい子で あなたの言うこと聞いてたけれども  Yes mom I'm so lonely  あの娘は目の前 着替えを始めて 何を思うのか ねえ、僕を知らんぷり 右手は激しく 身体は脈打つ でもでもあの娘は 何にもなかったように 硝子の向こうに 部屋で戯れて 裸のまんま すぐに血まみれ  Hey Honey Yeah  僕はどうしてこんなところに 腰を降ろしているのでしょうか  Short cut Short cut  裸足で入った見たことない虫 素肌の上ごそごそはいまわる虫 虫 穴を見つければ君ならどこから入る 頭から足からそれとも どこから 触れたら壊れそう ナイフでもフォークでも 僕はどっちでもいいんだけどね これに飽きたらあれに飽きたら いつまでも愛していて  Yes mom I'm so lonely  僕はどうしてこんなところに 腰を降ろしているのでしょうか  Short cut Short cut  僕の涙は君のもの 僕の心は君のもの まわるまわる 僕の声が 君の声がくるり岸田繁&佐藤征史岸田繁&佐藤征史いつでもいい子で あなたの言うこと聞いてたけれども  Yes mom I'm so lonely  あの娘は目の前 着替えを始めて 何を思うのか ねえ、僕を知らんぷり 右手は激しく 身体は脈打つ でもでもあの娘は 何にもなかったように 硝子の向こうに 部屋で戯れて 裸のまんま すぐに血まみれ  Hey Honey Yeah  僕はどうしてこんなところに 腰を降ろしているのでしょうか  Short cut Short cut  裸足で入った見たことない虫 素肌の上ごそごそはいまわる虫 虫 穴を見つければ君ならどこから入る 頭から足からそれとも どこから 触れたら壊れそう ナイフでもフォークでも 僕はどっちでもいいんだけどね これに飽きたらあれに飽きたら いつまでも愛していて  Yes mom I'm so lonely  僕はどうしてこんなところに 腰を降ろしているのでしょうか  Short cut Short cut  僕の涙は君のもの 僕の心は君のもの まわるまわる 僕の声が 君の声が
家出娘何がなんでも出てゆこう君は家出娘  荒れた唇隠して君は家出娘 秘密の道草 雨やどり  冷たい肌のアノラック着たままで 頬染めた 君は染めた  夢じゃないか 手をつまんでみた 三秒間だけの旅も 終わりそうな 曇天もようの下で 背筋のばして行こうよくるり岸田繁岸田繁何がなんでも出てゆこう君は家出娘  荒れた唇隠して君は家出娘 秘密の道草 雨やどり  冷たい肌のアノラック着たままで 頬染めた 君は染めた  夢じゃないか 手をつまんでみた 三秒間だけの旅も 終わりそうな 曇天もようの下で 背筋のばして行こうよ
怒りのぶるうすあぁ さっきまで調子づいていたんだ 今頃になって…  あぁあああああああーーー!!!  暗くなんなよって散歩でもしようよ って言われて…  あぁあああああああーーー!!!くるり岸田繁岸田繁あぁ さっきまで調子づいていたんだ 今頃になって…  あぁあああああああーーー!!!  暗くなんなよって散歩でもしようよ って言われて…  あぁあああああああーーー!!!
石、転がっといたらええやん所狭しと暴れ回る そんな律儀な R&R ショウ それとこれとは話がちゃうやろ 1・2・3…  フォーマルなビート フォーマルなグルーヴ フォーマルなコード フォーマルなスーツ フォーマルなプレイ フォーマルなチョイス  リーガルなプレイ イリーガルなシャツ リーガルなチャンス イリーガルなダンス  悲しませないでおくれよ 肩の荷物が重そう 今夜はこれまでか  いつかあんたが身に付けてた 肩の荷物が重そう 今夜はこれまでか  いつかあんたが身に付けてた 唇の色 タイトなカットソー 口付けの味 あんたとジョイント おいらは真っ青  子供だましで ええじゃないか 死ぬまで続く暇つぶし 何も肥やしにせんまま おいらに続けよ ラ・ラ・ Like A Rollin' Stoneくるり岸田繁岸田繁所狭しと暴れ回る そんな律儀な R&R ショウ それとこれとは話がちゃうやろ 1・2・3…  フォーマルなビート フォーマルなグルーヴ フォーマルなコード フォーマルなスーツ フォーマルなプレイ フォーマルなチョイス  リーガルなプレイ イリーガルなシャツ リーガルなチャンス イリーガルなダンス  悲しませないでおくれよ 肩の荷物が重そう 今夜はこれまでか  いつかあんたが身に付けてた 肩の荷物が重そう 今夜はこれまでか  いつかあんたが身に付けてた 唇の色 タイトなカットソー 口付けの味 あんたとジョイント おいらは真っ青  子供だましで ええじゃないか 死ぬまで続く暇つぶし 何も肥やしにせんまま おいらに続けよ ラ・ラ・ Like A Rollin' Stone
石巻復興節若さあふれる元気者 仮説団地の見守り隊 ひとりでいないで集うこと やっぺす石巻 ここにあり  みんなで作ったこの歌を みんなで楽しく歌いましょう 楽しく歌えば元気だよ やっぺす石巻 ここにあり  生かされている喜びを 笑顔に変えてこんにちは 心が広がり友の手を とれば幸せ ここにあり  ここは故郷 石巻 日本のどこより青い海 おっかねごどねとへたばらず 今こそがんばっちゃ 石巻  日和大橋 行き交う人々 風の吹く先 港へと 風見鶏がささやいた やっぺす今日も 元気でと  日和山から見下ろせば そらのみんなと見下ろせば 津波押し寄せ 悲しめば やっぺす石巻 がんばっちゃ  おだづなよ 負けでらいね 天災だからとへたばらず 遊びにおいでよ石巻 希望の光とともにあれ  渡り鳥さえ一羽じゃないよ これが俺(おい)らの心の支え ボランティアさんありがとう やっぺす石巻 取り戻そう  万石浦の潮の香り ほっとするのは皆同じ 風は冷たい 人はあたたかい やっぺす石巻 ここにあり  いつか笑えるその日まで ゆっくりゆっくり歩いてゆこう 渡波 サンファン 雲雀野の海 やっぺす石巻 ここにあり  宮城 三陸 金華山 親潮 黒潮 ぶつかるところ 日本一の大漁昇る やっぺす石巻 港町  負けるもんかの合言葉 老いも若きも こころはひとつ 集いて笑顔を作り出す やっぺす石巻 ここにあり。  負けるもんかのすぐそばに 友の絆が生まれます 笑顔で話す被災にも やっぺす石巻 がんばっちゃ やっぺす石巻 ここにありくるり石巻のみなさん・補作詞:岸田繁岸田繁若さあふれる元気者 仮説団地の見守り隊 ひとりでいないで集うこと やっぺす石巻 ここにあり  みんなで作ったこの歌を みんなで楽しく歌いましょう 楽しく歌えば元気だよ やっぺす石巻 ここにあり  生かされている喜びを 笑顔に変えてこんにちは 心が広がり友の手を とれば幸せ ここにあり  ここは故郷 石巻 日本のどこより青い海 おっかねごどねとへたばらず 今こそがんばっちゃ 石巻  日和大橋 行き交う人々 風の吹く先 港へと 風見鶏がささやいた やっぺす今日も 元気でと  日和山から見下ろせば そらのみんなと見下ろせば 津波押し寄せ 悲しめば やっぺす石巻 がんばっちゃ  おだづなよ 負けでらいね 天災だからとへたばらず 遊びにおいでよ石巻 希望の光とともにあれ  渡り鳥さえ一羽じゃないよ これが俺(おい)らの心の支え ボランティアさんありがとう やっぺす石巻 取り戻そう  万石浦の潮の香り ほっとするのは皆同じ 風は冷たい 人はあたたかい やっぺす石巻 ここにあり  いつか笑えるその日まで ゆっくりゆっくり歩いてゆこう 渡波 サンファン 雲雀野の海 やっぺす石巻 ここにあり  宮城 三陸 金華山 親潮 黒潮 ぶつかるところ 日本一の大漁昇る やっぺす石巻 港町  負けるもんかの合言葉 老いも若きも こころはひとつ 集いて笑顔を作り出す やっぺす石巻 ここにあり。  負けるもんかのすぐそばに 友の絆が生まれます 笑顔で話す被災にも やっぺす石巻 がんばっちゃ やっぺす石巻 ここにあり
(It's only)R'n R workshop!世界中の誰よりも大好きなあなたの メロディー聴かせて お願い 野蛮でずぼらな僕らの心に届けて お願いだから  枝豆 ビール 冷奴でお祝いしよう! 下北 難波 仏光寺 大名で親不孝  世界中の誰よりも大好きなあなたの メロディー聴かせて お願い 野蛮でずぼらな僕らの心に届けて お願いだから  テレキャスター フライングV SG レスポール ダン・エレクトロ ジャズマスター グレッチ ストラトキャスター It's only R'n R Workshop!  リッケン・バッカー! Right!  ヘッドフォン レベルはOK! レコーディング・ステューディオ イントロで全部持ってって It's only R'n R Workshop!  世界中の誰よりも大好きなあなたの メロディー聴かせて お願い 野蛮でずぼらな僕らの心に届けて お願いだからくるり岸田繁岸田繁世界中の誰よりも大好きなあなたの メロディー聴かせて お願い 野蛮でずぼらな僕らの心に届けて お願いだから  枝豆 ビール 冷奴でお祝いしよう! 下北 難波 仏光寺 大名で親不孝  世界中の誰よりも大好きなあなたの メロディー聴かせて お願い 野蛮でずぼらな僕らの心に届けて お願いだから  テレキャスター フライングV SG レスポール ダン・エレクトロ ジャズマスター グレッチ ストラトキャスター It's only R'n R Workshop!  リッケン・バッカー! Right!  ヘッドフォン レベルはOK! レコーディング・ステューディオ イントロで全部持ってって It's only R'n R Workshop!  世界中の誰よりも大好きなあなたの メロディー聴かせて お願い 野蛮でずぼらな僕らの心に届けて お願いだから
ippoにっちもさっちも欲張って ご苦労なみだも(泣)  降ってこい 降ってこい 降ってこい 雨なら何度でも降ってこい そりゃ一度や二度なら負けません ほら なんぼでもなんぼでも降ってこい  見てこい 言うてこい 訊いてこい この世の果てまで行ってこい そりゃ一度や二度なら死にません It's Alright It's Alright 何度でも  帰ってこい 帰ってこい 帰ってこい お腹が減ったら帰ってこい 風まかせ すーいすい  ぬかるんだ足もとに陽が差して 湯気に変わったならば進め  Don't cry! もう暗い! 帰り道どこだろうか  にっちもさっちも欲張って ご苦労なみだも枯れ果てた そりゃ一度や二度なら死にません It's Alright It's Alright 何度でも  降ってこい 降ってこい 降ってこい 雨なら何度でも降ってこい そりゃ一度や二度なら負けません ほれ なんぼでもなんぼでも降ってこい  なんぼでもなんぼでも降ってこいくるり岸田繁・佐藤征史・吉田省念・田中佑司岸田繁・佐藤征史・吉田省念にっちもさっちも欲張って ご苦労なみだも(泣)  降ってこい 降ってこい 降ってこい 雨なら何度でも降ってこい そりゃ一度や二度なら負けません ほら なんぼでもなんぼでも降ってこい  見てこい 言うてこい 訊いてこい この世の果てまで行ってこい そりゃ一度や二度なら死にません It's Alright It's Alright 何度でも  帰ってこい 帰ってこい 帰ってこい お腹が減ったら帰ってこい 風まかせ すーいすい  ぬかるんだ足もとに陽が差して 湯気に変わったならば進め  Don't cry! もう暗い! 帰り道どこだろうか  にっちもさっちも欲張って ご苦労なみだも枯れ果てた そりゃ一度や二度なら死にません It's Alright It's Alright 何度でも  降ってこい 降ってこい 降ってこい 雨なら何度でも降ってこい そりゃ一度や二度なら負けません ほれ なんぼでもなんぼでも降ってこい  なんぼでもなんぼでも降ってこい
犬とベイビーあぁ今まで 聞いてたけど 耳塞ぎたい ひとりよがり 口ばかりの 男の夢  ロンドン パリ イタリア デパートで買った花束 抱きゃいいってもんじゃねぇ おら  どうすればいい どうすればいい どうすればいい? ベイビー 俺のこと 嫌いにならないで  あぁ今日もか 始まった またこの話 こいつは犬 私の犬 分かっちゃいない  自転車で行こうよ 明日は晴れるよ 西日でまどろんでよ  どうすればいい どうすればいい どうすればいい? ベイビー 俺のこと 嫌いにならないで  あらなんでよ 私の犬 疲れ果ててる 泣いてばかり いたけれど 力なく笑う  二人で読んだ 旅行書に押し花 君がいればいい それだけ  どうしようもない どうしようもない どうしようもない ベイビー まばたきする間に 朝がくるだけ  ベイビー 君のこと 好きなだけだよ どうしようもないくるり岸田繁・bobo・藤井琢磨岸田繁あぁ今まで 聞いてたけど 耳塞ぎたい ひとりよがり 口ばかりの 男の夢  ロンドン パリ イタリア デパートで買った花束 抱きゃいいってもんじゃねぇ おら  どうすればいい どうすればいい どうすればいい? ベイビー 俺のこと 嫌いにならないで  あぁ今日もか 始まった またこの話 こいつは犬 私の犬 分かっちゃいない  自転車で行こうよ 明日は晴れるよ 西日でまどろんでよ  どうすればいい どうすればいい どうすればいい? ベイビー 俺のこと 嫌いにならないで  あらなんでよ 私の犬 疲れ果ててる 泣いてばかり いたけれど 力なく笑う  二人で読んだ 旅行書に押し花 君がいればいい それだけ  どうしようもない どうしようもない どうしようもない ベイビー まばたきする間に 朝がくるだけ  ベイビー 君のこと 好きなだけだよ どうしようもない
イメージファイトこれはイメージどおりにゃならないも 全部イメージどおりにゃならないでもくるり岸田繁岸田繁これはイメージどおりにゃならないも 全部イメージどおりにゃならないでも
WIEN 5街は蜃気楼 塩でできた海を舟はゆく 青空に光る影 木漏れ日のよう 鏡に映る 涙のあと まつげのあたりから  夜へといざなう 紺碧のあおい空 羽を広げて もっと遠いところへ  夢見る合図 月明り まつ毛のあたりで 立ち止まり  飛ばされた帽子 舞い上がる 曇りなき空の 上のほうへ  氷の世界を溶かすほどの あふれる涙は 誰の目にも触れないで 羽を広げて もっと遠いところへくるりShigeru KishidaShigeru Kishida街は蜃気楼 塩でできた海を舟はゆく 青空に光る影 木漏れ日のよう 鏡に映る 涙のあと まつげのあたりから  夜へといざなう 紺碧のあおい空 羽を広げて もっと遠いところへ  夢見る合図 月明り まつ毛のあたりで 立ち止まり  飛ばされた帽子 舞い上がる 曇りなき空の 上のほうへ  氷の世界を溶かすほどの あふれる涙は 誰の目にも触れないで 羽を広げて もっと遠いところへ
Humano (feat. Antonio Loureiro)Dei a volta na cidade ate escurecer Vi o tempo que perdemos sem nem perceber  Saber muito bem onde e que isso acaba E fazer mais planos como quem sonhava Que em um instante tudo isso passara Ilusao profunda ate o fim  Mergulhei fundo na lama ate me soterrar Me afoguei na minha cama sem poder sair  Sera que alguem achou que isso passava Que essa penuria nao daria em nada Voltaria tudo a ser como estava Ilusao profunda ate o fimくるりAntonio LoureiroShigeru KishidaDei a volta na cidade ate escurecer Vi o tempo que perdemos sem nem perceber  Saber muito bem onde e que isso acaba E fazer mais planos como quem sonhava Que em um instante tudo isso passara Ilusao profunda ate o fim  Mergulhei fundo na lama ate me soterrar Me afoguei na minha cama sem poder sair  Sera que alguem achou que isso passava Que essa penuria nao daria em nada Voltaria tudo a ser como estava Ilusao profunda ate o fim
永遠永遠はNothing 永遠はNothing  問題はEverything 問題はEverything  愛情もSomething 愛情もAnything  0K? オールライト  愛情も 愛情もくるり岸田繁・佐藤征史くるり永遠はNothing 永遠はNothing  問題はEverything 問題はEverything  愛情もSomething 愛情もAnything  0K? オールライト  愛情も 愛情も
evergreen時の流れは 水のように きれいなまま 風を受けて 雲のように ただようはず  今どこですか 真っさらな道 そばにおいでよ 背中に舞う 蝶のように  今まで君は どこの誰と遊んでたの 星の欠片を 集めて今こしらえるよ  愛のかたちは 春の日差しのよう とても 小さな命のよう  夏が 終われば これくらいの花が 君の背丈を 追い越すだろう  君の瞳は まるで水のように きれいな ままだよ ever ever greenくるり岸田繁岸田繁時の流れは 水のように きれいなまま 風を受けて 雲のように ただようはず  今どこですか 真っさらな道 そばにおいでよ 背中に舞う 蝶のように  今まで君は どこの誰と遊んでたの 星の欠片を 集めて今こしらえるよ  愛のかたちは 春の日差しのよう とても 小さな命のよう  夏が 終われば これくらいの花が 君の背丈を 追い越すだろう  君の瞳は まるで水のように きれいな ままだよ ever ever green
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
everybody feels the same去る者追わず サタデーナイト ウィスキーはモルトグレーン  タクシー! 退屈させないで ミルキーウェイ すべって行くのさ お願い  RADIO FROM U.K OASIS BLUR SUPERGRASS HAPPY MONDAYS ……  胸は躍る 目には涙 夢は続く 繰り返す 振り返ればお月様  KAKUEIが作った上越新幹線に乗って SPEEDIなタイムマシーンは新潟へ向かう 2012年の冬 悲しみは吹雪の向こうから  everybody feels the same  手をとる夜 灯をともす 風が動く 未来まで 熔けない雪の白さ 冷たい君の手を 貸してみろよ  ダッカ パリス 東莞 リオ・デ・ジャネイロ ブエノス・アイレス カラチ イスタンブール 広州=仏山 モスクワ 北京 深セン ロスアンジェルス コルカタ 大阪=神戸=京都 カイロ 上海 メキシコシティ ソウル=仁川 サンパウロ ニューヨーク マニラ デリ ムンバイ ジャカルタ 東京  背中に虹を感じて 進め 走れ 泳げ もがけ 進め 進めくるりQURULISHIGERU KISHIDA去る者追わず サタデーナイト ウィスキーはモルトグレーン  タクシー! 退屈させないで ミルキーウェイ すべって行くのさ お願い  RADIO FROM U.K OASIS BLUR SUPERGRASS HAPPY MONDAYS ……  胸は躍る 目には涙 夢は続く 繰り返す 振り返ればお月様  KAKUEIが作った上越新幹線に乗って SPEEDIなタイムマシーンは新潟へ向かう 2012年の冬 悲しみは吹雪の向こうから  everybody feels the same  手をとる夜 灯をともす 風が動く 未来まで 熔けない雪の白さ 冷たい君の手を 貸してみろよ  ダッカ パリス 東莞 リオ・デ・ジャネイロ ブエノス・アイレス カラチ イスタンブール 広州=仏山 モスクワ 北京 深セン ロスアンジェルス コルカタ 大阪=神戸=京都 カイロ 上海 メキシコシティ ソウル=仁川 サンパウロ ニューヨーク マニラ デリ ムンバイ ジャカルタ 東京  背中に虹を感じて 進め 走れ 泳げ もがけ 進め 進め
男の子と女の子僕達はみんないつでもそうです 女の子の事ばかり考えている 女の子はわがままだ よく分からない生きものだ でもやさしくしてしまう 何もかえってこないのに  小学生くらいの男の子と女の子 男の子同士の遊びは楽しそうだ 割って入ってくる女の子はふてくされ こんな世界はつまらないと ひとりで遊ぶ  小学生くらいの男の子 世界のどこまでも飛んでゆけよ ロックンローラーになれよ 欲望を止めるなよ コンクリートなんかかち割ってしまえよ かち割ってしまえよ  僕達はみんなだんだん齢をとる 死にたくないなと考えたりもする 愛する人よ もうすぐ気付くだろう 僕のやさしさもだんだん齢をとる  大人になった女の子 僕をどこまでも愛してくれよ 何ももて余さないで 好きだという気持ちだけで 何も食べなくていいくらい 愛しい顔を見せてくれよくるり岸田繁岸田繁僕達はみんないつでもそうです 女の子の事ばかり考えている 女の子はわがままだ よく分からない生きものだ でもやさしくしてしまう 何もかえってこないのに  小学生くらいの男の子と女の子 男の子同士の遊びは楽しそうだ 割って入ってくる女の子はふてくされ こんな世界はつまらないと ひとりで遊ぶ  小学生くらいの男の子 世界のどこまでも飛んでゆけよ ロックンローラーになれよ 欲望を止めるなよ コンクリートなんかかち割ってしまえよ かち割ってしまえよ  僕達はみんなだんだん齢をとる 死にたくないなと考えたりもする 愛する人よ もうすぐ気付くだろう 僕のやさしさもだんだん齢をとる  大人になった女の子 僕をどこまでも愛してくれよ 何ももて余さないで 好きだという気持ちだけで 何も食べなくていいくらい 愛しい顔を見せてくれよ
お祭りわっしょいお祭りわっしょい いかんともしがたい 喜びの涙はもう みんなぐしょぐしょで  ああ胸は 乾かない夢ひろげたままで さあ行くよ くたびれたまま踊るやつらと 一杯目酌み交わす  お祭りわっしょい 全然盛り上がってない わっしょいわっしょいわっしょいわっしょいわー  ああ今なら名前呼んでも気付かないだろう ああ僕がここで死んでも分からないでしょう 祭りのあとなら  ああ今はいい感じでもなんでもないよ 先生にしかられたこと忘れてないよ さあ行くよ くたびれたまま踊るやつらと 一杯目酌み交わすくるり岸田繁岸田繁お祭りわっしょい いかんともしがたい 喜びの涙はもう みんなぐしょぐしょで  ああ胸は 乾かない夢ひろげたままで さあ行くよ くたびれたまま踊るやつらと 一杯目酌み交わす  お祭りわっしょい 全然盛り上がってない わっしょいわっしょいわっしょいわっしょいわー  ああ今なら名前呼んでも気付かないだろう ああ僕がここで死んでも分からないでしょう 祭りのあとなら  ああ今はいい感じでもなんでもないよ 先生にしかられたこと忘れてないよ さあ行くよ くたびれたまま踊るやつらと 一杯目酌み交わす
温泉風呂に入って 肩まで浸かって 全部綺麗になるのがいい 風呂はじゃぶじゃぶ 地球のめぐみよ 癒やしのちからが あふれ出す  は~ あっちちのち~  湯を揉んで よう揉んで いい湯だな~ 腹の底から生き返れ は~ 湯冷めはしないでよ  風呂に入って 湯煙と一緒に 上向いて夜空を眺めれば 星が流れた 一瞬で流れた お願いごとすら 忘れてた  は~ あっちちのち~  愛のちからも 信じる気持ちも こころ休めて生き返れ は~ ほら べっぴんさんだよ  風呂に入って あなたと一緒に 上向いて夜空を眺めれば は~ お願いごと叶いそう 風呂に入って みんなと一緒に 前向いて日の出を眺めれば は~ 今日はいい日だなくるり岸田繁岸田繁風呂に入って 肩まで浸かって 全部綺麗になるのがいい 風呂はじゃぶじゃぶ 地球のめぐみよ 癒やしのちからが あふれ出す  は~ あっちちのち~  湯を揉んで よう揉んで いい湯だな~ 腹の底から生き返れ は~ 湯冷めはしないでよ  風呂に入って 湯煙と一緒に 上向いて夜空を眺めれば 星が流れた 一瞬で流れた お願いごとすら 忘れてた  は~ あっちちのち~  愛のちからも 信じる気持ちも こころ休めて生き返れ は~ ほら べっぴんさんだよ  風呂に入って あなたと一緒に 上向いて夜空を眺めれば は~ お願いごと叶いそう 風呂に入って みんなと一緒に 前向いて日の出を眺めれば は~ 今日はいい日だな
Only You吐き気がするような暗い暗い 都営線 ホームで 明日の事など考えたくない 2本乗り過ごす  生温い風 地上への階段  まるで 僕は独りぼっちみたいじゃないか そして 僕は穴だらけ 電車来るたび 突風に飛ばされ  心配事出来るだけ 早く 片づけたい 僕は初めて君の前で泣いた 愛してるんだ  なんてことない 夜の上野駅  そして 僕は君に言う いつだって 僕は独りなんだ やがて 君は僕に言う  飛び降りた 東京の空気の中 ラララララ 鳴らないステレオやちょっと痛い指も そのままに  まるで僕は 一人ぼっちみたいじゃないか そして僕は穴だらけ 電車来るたび 突風に飛ばされくるり岸田繁岸田繁吐き気がするような暗い暗い 都営線 ホームで 明日の事など考えたくない 2本乗り過ごす  生温い風 地上への階段  まるで 僕は独りぼっちみたいじゃないか そして 僕は穴だらけ 電車来るたび 突風に飛ばされ  心配事出来るだけ 早く 片づけたい 僕は初めて君の前で泣いた 愛してるんだ  なんてことない 夜の上野駅  そして 僕は君に言う いつだって 僕は独りなんだ やがて 君は僕に言う  飛び降りた 東京の空気の中 ラララララ 鳴らないステレオやちょっと痛い指も そのままに  まるで僕は 一人ぼっちみたいじゃないか そして僕は穴だらけ 電車来るたび 突風に飛ばされ
o.A.o咲く花は夢のよう 願い続けたら叶うもの 捨てずにいた希望さえ ついえてしまった今ならば  どこかしこ 桃色の花びら 風に揺られ 空は曇りゆく 止めどなく 吹く風にさらされて  散るころも この街は  緑さえ まぶしくて 轟く車の土煙 晴れたなら 思いの丈は 背丈くらいになって走り出す  思い出は まるで夏の日のよう 飛び出せば そこは群青の空 吹く風は 木々を色付かせ しんしんと冬を迎えよう  o.A.o......o.A.o......o.A.o..........  咲く花は夢のよう 出会った頃とおんなじで 歩き出した君のよう 明日もそうでありますように  ありがとう こんにちは おやすみ さようなら また明日 咲く花は 夢のよう ここにいてくれてありがとうくるり岸田繁くるり咲く花は夢のよう 願い続けたら叶うもの 捨てずにいた希望さえ ついえてしまった今ならば  どこかしこ 桃色の花びら 風に揺られ 空は曇りゆく 止めどなく 吹く風にさらされて  散るころも この街は  緑さえ まぶしくて 轟く車の土煙 晴れたなら 思いの丈は 背丈くらいになって走り出す  思い出は まるで夏の日のよう 飛び出せば そこは群青の空 吹く風は 木々を色付かせ しんしんと冬を迎えよう  o.A.o......o.A.o......o.A.o..........  咲く花は夢のよう 出会った頃とおんなじで 歩き出した君のよう 明日もそうでありますように  ありがとう こんにちは おやすみ さようなら また明日 咲く花は 夢のよう ここにいてくれてありがとう
オールドタイマー釣掛駆動の戦前生まれのオンボロ 走れば木造の床震えだす 菜の花の薫りいっぱい吸い込んで  マイオールドタイマー 走れ  カーブを曲がれば台車はげらげら笑いだす でかい音なら負けないさ 十年ぶりの時速100km/h  マイオールドタイマー 走れくるり岸田繁岸田繁釣掛駆動の戦前生まれのオンボロ 走れば木造の床震えだす 菜の花の薫りいっぱい吸い込んで  マイオールドタイマー 走れ  カーブを曲がれば台車はげらげら笑いだす でかい音なら負けないさ 十年ぶりの時速100km/h  マイオールドタイマー 走れ
Old-fashioned昔観たことのある夢を観た まるで古い映画のような気分さ  0ld-fashioned  四つ葉のクローバー見つけたら 昔の君に会えるような気がした  Old-fashioned  空色の自転車 聞こえたら 昔の君を乗せてゆける気分さ  0ld-fashioned  少しばかり切なく 胸は絞めつけられて でも何故か心は 五月の雨が降りっぱなしくるり岸田繁岸田繁昔観たことのある夢を観た まるで古い映画のような気分さ  0ld-fashioned  四つ葉のクローバー見つけたら 昔の君に会えるような気がした  Old-fashioned  空色の自転車 聞こえたら 昔の君を乗せてゆける気分さ  0ld-fashioned  少しばかり切なく 胸は絞めつけられて でも何故か心は 五月の雨が降りっぱなし
帰り道心が脈打ち始めた 春の陽差しがそうさせた 違うよ あなたの笑顔がそうさせた 素直な僕がそうさせた  今から僕は歩き出す 春の陽差しを受けながら もうくたびれないよ  こんこんからからここんこん  あなたの言葉を繰り返す 駄目な僕は帰り道 口づけは今日もぎこちなく 今なら僕は飛んでゆける  今から僕は歩き出す 春の陽差しを受けながら ずっと  こんこんからからここんこんくるり岸田繁岸田繁心が脈打ち始めた 春の陽差しがそうさせた 違うよ あなたの笑顔がそうさせた 素直な僕がそうさせた  今から僕は歩き出す 春の陽差しを受けながら もうくたびれないよ  こんこんからからここんこん  あなたの言葉を繰り返す 駄目な僕は帰り道 口づけは今日もぎこちなく 今なら僕は飛んでゆける  今から僕は歩き出す 春の陽差しを受けながら ずっと  こんこんからからここんこん
鹿児島おはら節花は霧島 煙草は国分 燃えて上るは オハラハー 桜島  雨の降らんのに 草牟田川にごる 伊敷原良の オハラハー 化粧の水  見えた見えたよ 松原越しに 丸に十の字の オハラハー 帆が見えた  おけさ働け 来年の春は とのじょもたせる オハラハー よか青年を (ハア ヨイヨイ ヨイヤサ)  伊敷原良の 巻揚の髪を 髪を結たなら オハラハー なおよかろ  雨の降る夜は おじゃんなと言うたに ぬれておじゃれば オハラハー なおかわい (ハア ヨイヨイ ヨイヤサ)くるり不詳不詳花は霧島 煙草は国分 燃えて上るは オハラハー 桜島  雨の降らんのに 草牟田川にごる 伊敷原良の オハラハー 化粧の水  見えた見えたよ 松原越しに 丸に十の字の オハラハー 帆が見えた  おけさ働け 来年の春は とのじょもたせる オハラハー よか青年を (ハア ヨイヨイ ヨイヤサ)  伊敷原良の 巻揚の髪を 髪を結たなら オハラハー なおよかろ  雨の降る夜は おじゃんなと言うたに ぬれておじゃれば オハラハー なおかわい (ハア ヨイヨイ ヨイヤサ)
かごの中のジョニーかごの中のジョニー 出ておいで 見つからないように そっと  正念場だジョニー 冗談抜き ほんと静まれよ ジョニー  さわいだら撃たれちゃうよ 静かにしろよジョニー 疲れたら寝てもいいよ さよならさジョニー  ここにいても はなればなれ おかしくなりそうで BLUE いち抜けるよ 知らず知らずに 認めて FINE  夢の中のジョニー 泣いたり笑ったりしてもいいよ  後ろめたい気持ち 仲直り 見つからないように そっと  星くずが流れちゃうよ 三つ数えて 願いを込め 目をつぶって さよならさジョニーくるり岸田繁岸田繁かごの中のジョニー 出ておいで 見つからないように そっと  正念場だジョニー 冗談抜き ほんと静まれよ ジョニー  さわいだら撃たれちゃうよ 静かにしろよジョニー 疲れたら寝てもいいよ さよならさジョニー  ここにいても はなればなれ おかしくなりそうで BLUE いち抜けるよ 知らず知らずに 認めて FINE  夢の中のジョニー 泣いたり笑ったりしてもいいよ  後ろめたい気持ち 仲直り 見つからないように そっと  星くずが流れちゃうよ 三つ数えて 願いを込め 目をつぶって さよならさジョニー
一人でいるあなたに 言葉をおくろう  燃え盛る煙草も 半分開いた缶も 全ては昨日のこと 明日のため  月が傘をかぶり あなたは明日は雨ふりだと言った  無理やり笑って お願い笑って 幸せな、何も考えない幸せ  燃え盛る煙草も 半分開いた缶も 全ては昨日のこと 明日のためくるり岸田繁岸田繁一人でいるあなたに 言葉をおくろう  燃え盛る煙草も 半分開いた缶も 全ては昨日のこと 明日のため  月が傘をかぶり あなたは明日は雨ふりだと言った  無理やり笑って お願い笑って 幸せな、何も考えない幸せ  燃え盛る煙草も 半分開いた缶も 全ては昨日のこと 明日のため
風は野を越え野の翳りを 翻すような 白銀の畝 パレットの淵 染み付いた薫りも 消えかけた  時代の花を すべからく集めて 残り僅かと 急ぐ景色を尻目に  風は野を越えて 群青の夜空を 駆け巡る ひとひら はらり 群青の夜空を 駆け回る  然も 誰かが 呟いてたような 結末を 季節は跨ぐ 試みの地平線 弧を描いて  夜汽車は走る 音の無い世界を抜け 残り僅かと 急ぐ景色を尻目に  風は野を越えて 白んだ平原を駆け巡る ひとひら はらり 群青の心に ひと雫  野の翳りを 翻すような 白銀の畝 パレットの淵 染み付いた薫りも 消えかけたくるり岸田繁岸田繁野の翳りを 翻すような 白銀の畝 パレットの淵 染み付いた薫りも 消えかけた  時代の花を すべからく集めて 残り僅かと 急ぐ景色を尻目に  風は野を越えて 群青の夜空を 駆け巡る ひとひら はらり 群青の夜空を 駆け回る  然も 誰かが 呟いてたような 結末を 季節は跨ぐ 試みの地平線 弧を描いて  夜汽車は走る 音の無い世界を抜け 残り僅かと 急ぐ景色を尻目に  風は野を越えて 白んだ平原を駆け巡る ひとひら はらり 群青の心に ひと雫  野の翳りを 翻すような 白銀の畝 パレットの淵 染み付いた薫りも 消えかけた
かもめはかもめかも知れないばかりじゃつまんない たまにはびっくりさせてよ  嘘でもいいから羽ばたいてよ 翼をもいで 焼いて食ってもいいけど  かもめはかもめ 君は君 いつまでぼんやりしてるの?  叱られてよろこんでんじゃないよ 甘く染まった瑠璃色の涙 瞳から こぼれたら 拭いてあげる 今夜だけ  いつまで経っても君とばっか 傷なめ合ったりするの嫌だよ それでもいいなんて言わないで 口だけ達者になるからくるり岸田繁岸田繁かも知れないばかりじゃつまんない たまにはびっくりさせてよ  嘘でもいいから羽ばたいてよ 翼をもいで 焼いて食ってもいいけど  かもめはかもめ 君は君 いつまでぼんやりしてるの?  叱られてよろこんでんじゃないよ 甘く染まった瑠璃色の涙 瞳から こぼれたら 拭いてあげる 今夜だけ  いつまで経っても君とばっか 傷なめ合ったりするの嫌だよ それでもいいなんて言わないで 口だけ達者になるから
C'mon C'monカモン カモンくるりくるりくるりカモン カモン
カレーの歌とても小さな窓のそばで 僕らは凍える 笑顔のままで カレーの香りは君と同じで やさしくて小さくて忘れてしまいそう  東京の冬は今日も寒すぎて マフラーを君と同じに巻いてみる  さようなら愛してる これからもきっと 忘れない? 忘れるよ これからもずっと  カレーの香りは君と同じで やさしくて小さくて忘れてしまいそうくるり岸田繁岸田繁とても小さな窓のそばで 僕らは凍える 笑顔のままで カレーの香りは君と同じで やさしくて小さくて忘れてしまいそう  東京の冬は今日も寒すぎて マフラーを君と同じに巻いてみる  さようなら愛してる これからもきっと 忘れない? 忘れるよ これからもずっと  カレーの香りは君と同じで やさしくて小さくて忘れてしまいそう
かんがえがあるカンガルーカンガルーがいる かんがえがある ルルル こんなのある? しっぽで おえかきかきまくる ルルル かきまく~る ルルル だいちにかきまくる  カンガルーがいる かんがえがある ルルル こんなのある? キックで おそらをとびまくる ルルル とびまく~る ルルル あおぞらとびまくる  カンガルー ガルル カンガルー かんがえがある カンガルー  カンガルーがいる かんがえがある ルルル こんなのある? ほしを ポケットにいれまくる ルルル かがやき~まくる ルルル よぞらにかがやきまくる  カンガルー ガルル カンガルー かんがえがある カンガルー  カンガルーがいる かんがえがある ルルル こんなのある? ちきゅうでたまのり のりまくる ルルル のりまく~る ルルル ちきゅうでくるくるる  カンガルーがいる かんがえがある ルルル こんなのある? ルルル だんだん ねむくなる…くるりRyotaro Kuwamoto・Momoko Maruyama (m&k)Shigeru Kishidaカンガルーがいる かんがえがある ルルル こんなのある? しっぽで おえかきかきまくる ルルル かきまく~る ルルル だいちにかきまくる  カンガルーがいる かんがえがある ルルル こんなのある? キックで おそらをとびまくる ルルル とびまく~る ルルル あおぞらとびまくる  カンガルー ガルル カンガルー かんがえがある カンガルー  カンガルーがいる かんがえがある ルルル こんなのある? ほしを ポケットにいれまくる ルルル かがやき~まくる ルルル よぞらにかがやきまくる  カンガルー ガルル カンガルー かんがえがある カンガルー  カンガルーがいる かんがえがある ルルル こんなのある? ちきゅうでたまのり のりまくる ルルル のりまく~る ルルル ちきゅうでくるくるる  カンガルーがいる かんがえがある ルルル こんなのある? ルルル だんだん ねむくなる…
ガロン僕の電波は何ガロン 君の電波は何ガロン 僕等の電波は何ガロン  僕の希望は何ガロン 君の希望は何ガロン 僕等の希望は何ガロン  嵐の夜には僕が迎えに来るからね  真黒な冷たい海で 真黒な石油のような海で 僕等は旅を続けています 真黒な冷たい海で まるで石油のような海で 僕等は眠くなってきました 気温はどんどん上がり 死の水平線は花畑に 点描画は風景に 世界は新世界へ 燃やしそこねた石油を何処へ放つ  僕の想いは何処で燃え尽きた 電波は何処でとぎれた 風の丘に旗をたてるので精一杯さ 眠らないで お願いくるり岸田繁・佐藤征史岸田繁・佐藤征史僕の電波は何ガロン 君の電波は何ガロン 僕等の電波は何ガロン  僕の希望は何ガロン 君の希望は何ガロン 僕等の希望は何ガロン  嵐の夜には僕が迎えに来るからね  真黒な冷たい海で 真黒な石油のような海で 僕等は旅を続けています 真黒な冷たい海で まるで石油のような海で 僕等は眠くなってきました 気温はどんどん上がり 死の水平線は花畑に 点描画は風景に 世界は新世界へ 燃やしそこねた石油を何処へ放つ  僕の想いは何処で燃え尽きた 電波は何処でとぎれた 風の丘に旗をたてるので精一杯さ 眠らないで お願い
奇跡GOLD LYLICいつまでも そのままで 泣いたり 笑ったりできるように 曇りがちな その空を 一面晴れ間に できるように  神様ほんの少しだけ 絵に描いたような幸せを 分けてもらうその日まで どうか涙を溜めておいて  言葉は転がり続け 想いの丈を通り越し 上手く伝わるどころか 掛け違いのボタン 困ったな  あぁいつもの君は 振り向いて笑う 溜め息混じりの 僕を許してね  退屈な毎日も 当然のように過ぎてゆく 気づかないような隙間に咲いた花 来年も会いましょう  さぁここへおいでよ 何もないけれど どこへでも行けるよ 少し身悶えるくらいGOLD LYLICくるり岸田繁岸田繁いつまでも そのままで 泣いたり 笑ったりできるように 曇りがちな その空を 一面晴れ間に できるように  神様ほんの少しだけ 絵に描いたような幸せを 分けてもらうその日まで どうか涙を溜めておいて  言葉は転がり続け 想いの丈を通り越し 上手く伝わるどころか 掛け違いのボタン 困ったな  あぁいつもの君は 振り向いて笑う 溜め息混じりの 僕を許してね  退屈な毎日も 当然のように過ぎてゆく 気づかないような隙間に咲いた花 来年も会いましょう  さぁここへおいでよ 何もないけれど どこへでも行けるよ 少し身悶えるくらい
キャメルいつまで経っても 変わらないことは 確かなものなんてないことだ  思い描いた 未来のことを夢見て さぁ どこまで 行けるだろう  君のことも 僕らのことも あぁ何でだろう 忘れ去られ 地球が回っても 立ち止まらずに さぁ行け行け また陽は昇る  いつか心に刻んだ愛も 素敵な日々が残したことも 破れたノートに書いた気持ちも  あぁ いつかは伝えられるよ (あぁ今でも思い出せるよ) あぁ いつかは伝えてあげよう  君のそばで 笑顔のままで 出会った頃と同じ気持ちと 夕べのことも 明後日のことも あぁ何でだろう 忘れてしまうそうなことでも 思い出せるよ  さぁ行け行け 陽はまた昇るくるり岸田繁岸田繁いつまで経っても 変わらないことは 確かなものなんてないことだ  思い描いた 未来のことを夢見て さぁ どこまで 行けるだろう  君のことも 僕らのことも あぁ何でだろう 忘れ去られ 地球が回っても 立ち止まらずに さぁ行け行け また陽は昇る  いつか心に刻んだ愛も 素敵な日々が残したことも 破れたノートに書いた気持ちも  あぁ いつかは伝えられるよ (あぁ今でも思い出せるよ) あぁ いつかは伝えてあげよう  君のそばで 笑顔のままで 出会った頃と同じ気持ちと 夕べのことも 明後日のことも あぁ何でだろう 忘れてしまうそうなことでも 思い出せるよ  さぁ行け行け 陽はまた昇る
京都の大学生四条烏丸西入ル 鉾町生まれのお嬢さん えらいちゃんとしたカッコして 何処行かはんにゃろか? 夢にまで見たフランス 凱旋門をくぐって 巴里 目指すはモンマルトル パリジャンと待ち合わせ  うちの彼氏は北区の 役所務めの20歳 えらい旅行書買いこんで はりきったはった 今日もデートは左京区 大学近くの喫茶店 はよ大人になってくれ 原チャで来はったわ 冷めたブレンド尻目に カフェラテの泡にうずもれて いつ別れを切り出そか 煙草でうらなってた  最後一本のマルボロを取り出して ジッポころんと鳴らして ちりちりと音立てて 煙が出たならば さよなら  なんかちょっとほっとしたみたい せんど泣いたら笑顔で バス待ってたら凍えそう 206番来たから とり合えず後ろに座った バス巴里まで 飛んでゆけ ラララ シャンゼリゼくるりShigeru KishidaShigeru Kishida四条烏丸西入ル 鉾町生まれのお嬢さん えらいちゃんとしたカッコして 何処行かはんにゃろか? 夢にまで見たフランス 凱旋門をくぐって 巴里 目指すはモンマルトル パリジャンと待ち合わせ  うちの彼氏は北区の 役所務めの20歳 えらい旅行書買いこんで はりきったはった 今日もデートは左京区 大学近くの喫茶店 はよ大人になってくれ 原チャで来はったわ 冷めたブレンド尻目に カフェラテの泡にうずもれて いつ別れを切り出そか 煙草でうらなってた  最後一本のマルボロを取り出して ジッポころんと鳴らして ちりちりと音立てて 煙が出たならば さよなら  なんかちょっとほっとしたみたい せんど泣いたら笑顔で バス待ってたら凍えそう 206番来たから とり合えず後ろに座った バス巴里まで 飛んでゆけ ラララ シャンゼリゼ
ギター土手に座りこむ 久し振りなのに思い出せません あの栗色の髪の娘とか 帰り道の淀んだ染色工場のマッド感も  春っぽい自分の顔なんかも 自らの季節感砕け散りました 何かの命綱はずれたら 哀しみの中私はもがき散るでしょう  頭がぼんやりする 久々の早起き素裸でギターかきむしる グッドすぎるコードだ これオンリーで行きたい  未来に怯える それは今を生きるよりもずっとずっと 素敵なことだと決めました 縁側でほくそ笑みました  本来筆不精のおまえさん汚い字のお返事 誰よりも何よりもグッとくるものがありました 最高です  ハローグッバイくり返しますか? 感じない若者になりますか  俺は一人とり残されている?  「図鑑買ったよ、素晴らしいアルバムだな」 当たり前じゃないか心血注いで作ったんだからくるり岸田繁岸田繁土手に座りこむ 久し振りなのに思い出せません あの栗色の髪の娘とか 帰り道の淀んだ染色工場のマッド感も  春っぽい自分の顔なんかも 自らの季節感砕け散りました 何かの命綱はずれたら 哀しみの中私はもがき散るでしょう  頭がぼんやりする 久々の早起き素裸でギターかきむしる グッドすぎるコードだ これオンリーで行きたい  未来に怯える それは今を生きるよりもずっとずっと 素敵なことだと決めました 縁側でほくそ笑みました  本来筆不精のおまえさん汚い字のお返事 誰よりも何よりもグッとくるものがありました 最高です  ハローグッバイくり返しますか? 感じない若者になりますか  俺は一人とり残されている?  「図鑑買ったよ、素晴らしいアルバムだな」 当たり前じゃないか心血注いで作ったんだから
GUILTYいっそ悪いことやって つかまってしまおうかな 欲しいものは諦めてる 持ってるものにも飽きてきた どうにもならんし  どうにかなるかな? 金持ったら変わるんかな 誰かを守るために変われるかな すぐに忘れるわ こんなことくるり岸田繁岸田繁いっそ悪いことやって つかまってしまおうかな 欲しいものは諦めてる 持ってるものにも飽きてきた どうにもならんし  どうにかなるかな? 金持ったら変わるんかな 誰かを守るために変われるかな すぐに忘れるわ こんなこと
crab,reactor,futureMaybe there's the plastic paradise マイナス10℃の The frozen world besides disposing facility 息をひそめて  アトムの夢見た太陽照らす 向日葵の種持って 永久凍土から飛び出せプルートゥ  I am transmitting electricity for your poor- guitars while eating“echizen-crabs” that the mayor from somewhere has sent  I'm waiting for the people will forget about this Then, finally my brain feels locked completely  For future, reactor, taste of crabs For future, reactor  It is not easy to tell even for a crab expert It is not easy to tell even for a crab expert  Maybe there's the plastic paradise マイナス10℃の The frozen world besides disposing facility 息をひそめてくるり岸田繁岸田繁・吉田省念Maybe there's the plastic paradise マイナス10℃の The frozen world besides disposing facility 息をひそめて  アトムの夢見た太陽照らす 向日葵の種持って 永久凍土から飛び出せプルートゥ  I am transmitting electricity for your poor- guitars while eating“echizen-crabs” that the mayor from somewhere has sent  I'm waiting for the people will forget about this Then, finally my brain feels locked completely  For future, reactor, taste of crabs For future, reactor  It is not easy to tell even for a crab expert It is not easy to tell even for a crab expert  Maybe there's the plastic paradise マイナス10℃の The frozen world besides disposing facility 息をひそめて
黒い扉いつの間にか遠い気がしているようで 黒い扉 開けっ放しで来たもんね 暗いかい 今  どこまでもついてく事にしたからね 大丈夫 息も止まりそうなくらいの約束 守るくるりSHIGERU KISHIDASHIGERU KISHIDAいつの間にか遠い気がしているようで 黒い扉 開けっ放しで来たもんね 暗いかい 今  どこまでもついてく事にしたからね 大丈夫 息も止まりそうなくらいの約束 守る
グッドモーニング夜行バスは新宿へ向かう 眠気とともに灯りは消えてゆく 君の腕枕で眠る 夜行バスは新宿に着いた 予定より三十分早く 冬の真夜中のようさ  白い息は道標にもなりゃしない やけに広い横断歩道手を引き渡る 何処へ向かう  早朝喫茶は夜の香り 男女は音楽の話 女の方が趣味がいいね 早朝喫茶夜が明けて 街を見下ろすコートの群れは色とりどり 行き交う電車の渋滞  君は眠る不安残るまなざしで 僕の上着を枕にして 手があたたかい 口づけをした  夢は歩むここから始まる スクランブルは広がってゆく そこらじゅうに 歩いてゆく 歩いてゆくくるりSHIGERU KISHIDASHIGERU KISHIDA夜行バスは新宿へ向かう 眠気とともに灯りは消えてゆく 君の腕枕で眠る 夜行バスは新宿に着いた 予定より三十分早く 冬の真夜中のようさ  白い息は道標にもなりゃしない やけに広い横断歩道手を引き渡る 何処へ向かう  早朝喫茶は夜の香り 男女は音楽の話 女の方が趣味がいいね 早朝喫茶夜が明けて 街を見下ろすコートの群れは色とりどり 行き交う電車の渋滞  君は眠る不安残るまなざしで 僕の上着を枕にして 手があたたかい 口づけをした  夢は歩むここから始まる スクランブルは広がってゆく そこらじゅうに 歩いてゆく 歩いてゆく
grito latino (feat. Tomi Lebrero & Loli Molina)Tiene su gente es un continente que habla inspiracion mi cancion, y una pocion muchacha esta tierra tiene para nosotros dos.  Y ahora que hora es, ni idea que me pasa? siento como el amor se vuelve mas real. Queria decirte que este es un viaje un grito latino escapa de mi voz.  No es futebol, ni cachorro quente, mate, o bandoneon mi cancion, es una liana que une al espiritu y al corazon con el sol.  Esa liana se trepa lenta a mi columna, siento como el amor se vuelve mas real. Queria decirte que este es un viaje un grito latino escapa de mi voz.  Y trae la voz, la doctrina secreta del Anahuac en el andar sigiloso de un jaguar. Danos inspiracion, danos inspiracion hermano…  Esa la liana te abraza desde lo antiguo y es un pozo profundo de fertilidad volvimos curtidos, crecidos hasta America del sur un grito latino escapa de mi voz. Un grito latino, rugido, un grito latino...くるりTomi LebreroShigeru KishidaTiene su gente es un continente que habla inspiracion mi cancion, y una pocion muchacha esta tierra tiene para nosotros dos.  Y ahora que hora es, ni idea que me pasa? siento como el amor se vuelve mas real. Queria decirte que este es un viaje un grito latino escapa de mi voz.  No es futebol, ni cachorro quente, mate, o bandoneon mi cancion, es una liana que une al espiritu y al corazon con el sol.  Esa liana se trepa lenta a mi columna, siento como el amor se vuelve mas real. Queria decirte que este es un viaje un grito latino escapa de mi voz.  Y trae la voz, la doctrina secreta del Anahuac en el andar sigiloso de un jaguar. Danos inspiracion, danos inspiracion hermano…  Esa la liana te abraza desde lo antiguo y es un pozo profundo de fertilidad volvimos curtidos, crecidos hasta America del sur un grito latino escapa de mi voz. Un grito latino, rugido, un grito latino...
glory daysさようなら 僕らの Market Place 33のグローリー・デイズ 思い出になる前に  重なる言い訳も 無くしてしまった過去も 誰より知りたいはずの未来も  東電は全然関係ない 関電も全く関係ない 当然 夜桜は  大切なあなたを 一瞬で笑顔に変え 全員で春を待ち望む  さようなら 僕らの Market Place 33のグローリー・デイズ 思い出になる前に  感電 痺れるようなこの街に さようなら のぞみよ 突っ走れ  福島の友達も 東京の恋人も 広島の野球選手も 九州のお客さんも 境港の同胞も 地元の父母も  重なる思い出は 未確認飛行物体に戸惑う我々を 桜色に染め上げる 力を与える 反面 disconnected days 涙を乾かしながら 進め  進め 進め  ときおり 思い出せよ 無くなってしまった過去も 誰より知りたいはずの 未来もくるり岸田繁岸田繁さようなら 僕らの Market Place 33のグローリー・デイズ 思い出になる前に  重なる言い訳も 無くしてしまった過去も 誰より知りたいはずの未来も  東電は全然関係ない 関電も全く関係ない 当然 夜桜は  大切なあなたを 一瞬で笑顔に変え 全員で春を待ち望む  さようなら 僕らの Market Place 33のグローリー・デイズ 思い出になる前に  感電 痺れるようなこの街に さようなら のぞみよ 突っ走れ  福島の友達も 東京の恋人も 広島の野球選手も 九州のお客さんも 境港の同胞も 地元の父母も  重なる思い出は 未確認飛行物体に戸惑う我々を 桜色に染め上げる 力を与える 反面 disconnected days 涙を乾かしながら 進め  進め 進め  ときおり 思い出せよ 無くなってしまった過去も 誰より知りたいはずの 未来も
恋人の時計 CLOCK時計が刻む チクタクチクタク 一秒の隙間で チクチタチクタク 時計は笑わず チクチタチクタク 一秒の隙間で こっそりと笑っている  時計を気にして いらいら いらいら 一秒の遅刻で いらいら いらいら 時計は止まらず いらいら いらいら 一秒の遅刻を 笑っている  時計が止まった ずらずら ずらずら 一秒も動かず ずらずら ずらずら 泣いているのかい ずらずら ずらずら 一秒も動かず ずらずら ずらずら  時計は 12時 ふんふんふんふん 一秒も待たずに ふんふんふんふん 時計をはずした ふんふんふんふん 初めて泣いてる 顔見たよくるり岸田繁岸田繁時計が刻む チクタクチクタク 一秒の隙間で チクチタチクタク 時計は笑わず チクチタチクタク 一秒の隙間で こっそりと笑っている  時計を気にして いらいら いらいら 一秒の遅刻で いらいら いらいら 時計は止まらず いらいら いらいら 一秒の遅刻を 笑っている  時計が止まった ずらずら ずらずら 一秒も動かず ずらずら ずらずら 泣いているのかい ずらずら ずらずら 一秒も動かず ずらずら ずらずら  時計は 12時 ふんふんふんふん 一秒も待たずに ふんふんふんふん 時計をはずした ふんふんふんふん 初めて泣いてる 顔見たよ
心のなかの悪魔僕の心のなかの悪魔は 凛と呟いた どうせすぐに消えて無くなってしまうと  心の隙間に溜まった 塵は青空を隠し 曇った眼で 君を見つめている  街道を歩き疲れて 座る場所もなく 黒いすすで汚れた道標 あと何マイル  嗚呼 夢の中 嗚呼 溺れてく 翼で飛んでいた頃の 記憶を失って  夢見がちな僕のスピードは 赤黒く固まって 誰かにすがることしか出来ませんでした  僕の心のなかの悪魔は 凛と呟いた あいつのなかの悪魔は お前を食いつぶすと  君は僕の悪魔と戦い 手負い 泣いていた どうか少しでも青空が 見えますように  街に溢れる人々の それぞれの行方を 追うように悪魔は 泣いていた  嗚呼 夢の中 嗚呼 溺れてく 翼で飛んでいた頃の 記憶を失って  僕は願いを込めて悪魔を 屋上で解き放つ こんな顔してたんだと お互い見つめ合った  君はどこか遠くのほうまで 出掛けてしまったな 歩いて行こう 朝が来る前にくるり岸田繁岸田繁僕の心のなかの悪魔は 凛と呟いた どうせすぐに消えて無くなってしまうと  心の隙間に溜まった 塵は青空を隠し 曇った眼で 君を見つめている  街道を歩き疲れて 座る場所もなく 黒いすすで汚れた道標 あと何マイル  嗚呼 夢の中 嗚呼 溺れてく 翼で飛んでいた頃の 記憶を失って  夢見がちな僕のスピードは 赤黒く固まって 誰かにすがることしか出来ませんでした  僕の心のなかの悪魔は 凛と呟いた あいつのなかの悪魔は お前を食いつぶすと  君は僕の悪魔と戦い 手負い 泣いていた どうか少しでも青空が 見えますように  街に溢れる人々の それぞれの行方を 追うように悪魔は 泣いていた  嗚呼 夢の中 嗚呼 溺れてく 翼で飛んでいた頃の 記憶を失って  僕は願いを込めて悪魔を 屋上で解き放つ こんな顔してたんだと お互い見つめ合った  君はどこか遠くのほうまで 出掛けてしまったな 歩いて行こう 朝が来る前に
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
コトコトことでん (feat.畳野彩加)コトコトコトコト コトコトコトコト コトコトコトコト ことでんで  讃岐平野を背にして 今日は街へ出掛けよう 瓦町で待ち合わせ 初めてのデート 何処いこう  コトコトコトコト コトコトコトコト コトコトコトコト ことでんで  片原町でお買いもの おててつなぐの まだだろうな うどんも お茶も いいけれど 君の笑顔がうれしいな  琴電屋島 降りたら おいしい空気 深呼吸 山に登れば 青い海 恋のカケラを拾ったよ  コトコトコトコト コトコトコトコト コトコトコトコト ことでんで  じいちゃん ばあちゃんに なったら 終点まで乗って 旅をしよう 八十八ヶ所 巡ろうよ いつものように ことでんでくるり岸田繁岸田繁コトコトコトコト コトコトコトコト コトコトコトコト ことでんで  讃岐平野を背にして 今日は街へ出掛けよう 瓦町で待ち合わせ 初めてのデート 何処いこう  コトコトコトコト コトコトコトコト コトコトコトコト ことでんで  片原町でお買いもの おててつなぐの まだだろうな うどんも お茶も いいけれど 君の笑顔がうれしいな  琴電屋島 降りたら おいしい空気 深呼吸 山に登れば 青い海 恋のカケラを拾ったよ  コトコトコトコト コトコトコトコト コトコトコトコト ことでんで  じいちゃん ばあちゃんに なったら 終点まで乗って 旅をしよう 八十八ヶ所 巡ろうよ いつものように ことでんで
言葉はさんかく こころは四角言葉は三角で 心は四角だな まあるい涙をそっと拭いてくれ  知らない街角の 知らない片隅で 知らない誰かと恋に落ちるだろう いつかきっと君も恋に落ちるだろう  繋いだお手々を振り払うように  言葉は三角で 心は四角だな まあるい涙をそっと拭いてくれ  地下鉄は走ってく 君は髪をなびかせて 君の匂いは ずっと僕の匂い  いつかきっと君も恋に落ちるだろう  繋いだお手々を振り払うように  明るい話しよう 暗くならないうちに この恋が冷めてしまわないうちに  言葉はさんかくで こころは四角だよ まあるい涙よ 飛んでゆけ  まあるい涙よ 飛んでゆけくるりShigeru KishidaShigeru Kishida言葉は三角で 心は四角だな まあるい涙をそっと拭いてくれ  知らない街角の 知らない片隅で 知らない誰かと恋に落ちるだろう いつかきっと君も恋に落ちるだろう  繋いだお手々を振り払うように  言葉は三角で 心は四角だな まあるい涙をそっと拭いてくれ  地下鉄は走ってく 君は髪をなびかせて 君の匂いは ずっと僕の匂い  いつかきっと君も恋に落ちるだろう  繋いだお手々を振り払うように  明るい話しよう 暗くならないうちに この恋が冷めてしまわないうちに  言葉はさんかくで こころは四角だよ まあるい涙よ 飛んでゆけ  まあるい涙よ 飛んでゆけ
琥珀色の街、上海蟹の朝PLATINA LYLICbeautiful city さよならさ マンダリンの楼上 isn't it a pity beautiful city  目を閉じれば そこかしこに広がる 無音の世界 不穏な未来 耳鳴り 時計の秒針止めて 心のトカレフに想いを込めてぶっ放す 窓ガラスに入ったヒビ 砕け散る過去の闇雲な日々 止まった時計は 夜明け前5時 外の空気 君だけのもの  吸うも吐くも自由 それだけで有り難い 実を言うと この街の奴らは義理堅い ただガタイの良さには 騙されるんじゃない お前と一緒で皆弱っている  その理由は 人それぞれ 耐え抜くためには仰け反れ この街はとうに終わりが見えるけど 俺は君の味方だ  beautiful city さよならさ マンダリンの楼上 isn't it a pity beautiful city  何はともあれ この街を去った 未来ではなく 過去を漁った 明後日ばっかり見てた君 それはそれで 誰よりも輝いてた  ずっと泣いてた 君はプレデター 決死の思いで 起こしたクーデター もういいよ そういうの 君はもうひとりじゃないから  上海蟹食べたい あなたと食べたいよ 上手に割れたら 心離れない 1分でも離れないよ 上手に食べなよ こぼしても いいからさ  beautiful city isn't it a pity 路地裏のニャンコ beautiful city beautiful city…  張り詰めた日々を 溶かすのは 朝焼け前の 君のこころ 両手を広げたら 聴こえてくるよ  外輪船の汽笛 嶺上開花 本繻子でこころを包むよ 小籠包じゃ足りない 思い出ひとつじゃ やり切れないだろう  上海蟹食べたい 一杯ずつ食べたいよ 上手に食べても 心ほろ苦い あなたと食べたいよ 上手に割れたらいいな 長い夜を越えて行くよ 琥珀色の街 琥珀色の街PLATINA LYLICくるりShigeru KishidaShigeru Kishidabeautiful city さよならさ マンダリンの楼上 isn't it a pity beautiful city  目を閉じれば そこかしこに広がる 無音の世界 不穏な未来 耳鳴り 時計の秒針止めて 心のトカレフに想いを込めてぶっ放す 窓ガラスに入ったヒビ 砕け散る過去の闇雲な日々 止まった時計は 夜明け前5時 外の空気 君だけのもの  吸うも吐くも自由 それだけで有り難い 実を言うと この街の奴らは義理堅い ただガタイの良さには 騙されるんじゃない お前と一緒で皆弱っている  その理由は 人それぞれ 耐え抜くためには仰け反れ この街はとうに終わりが見えるけど 俺は君の味方だ  beautiful city さよならさ マンダリンの楼上 isn't it a pity beautiful city  何はともあれ この街を去った 未来ではなく 過去を漁った 明後日ばっかり見てた君 それはそれで 誰よりも輝いてた  ずっと泣いてた 君はプレデター 決死の思いで 起こしたクーデター もういいよ そういうの 君はもうひとりじゃないから  上海蟹食べたい あなたと食べたいよ 上手に割れたら 心離れない 1分でも離れないよ 上手に食べなよ こぼしても いいからさ  beautiful city isn't it a pity 路地裏のニャンコ beautiful city beautiful city…  張り詰めた日々を 溶かすのは 朝焼け前の 君のこころ 両手を広げたら 聴こえてくるよ  外輪船の汽笛 嶺上開花 本繻子でこころを包むよ 小籠包じゃ足りない 思い出ひとつじゃ やり切れないだろう  上海蟹食べたい 一杯ずつ食べたいよ 上手に食べても 心ほろ苦い あなたと食べたいよ 上手に割れたらいいな 長い夜を越えて行くよ 琥珀色の街 琥珀色の街
コンチネンタル CONTINENTAL暗くなったら五千万分の一から 六だけ引いて計算すればいい それを七掛け十二で割って 君たちは泣きながら理解に苦しむ  素知らぬ振りした僕の前に現れた 君たちの声は少しも届かず 何も何も変わってないわと 泣きながら誰の胸に飛び込む  あぁ そっちへ行っちゃいけないよ あぁ いっぱい約束してたのに  いい加減なもんだ このままでいいさ(交わらない線の中心で)  出会いと別れの確率宙ぶらりんで  いつからか呼吸も乱れ とぎれとぎれに(午前三時の バスルーム) 割り切れぬものが 溢れ出してゆくだけ(いつからだろう こんなとこまで) このまま僕らは どこまでも螺旋状の階段(夢の中なら 歩き出せるはず) 昇りきったところで息絶えそうだ(まるい涙が ぽつりぽつり)くるり岸田繁岸田繁暗くなったら五千万分の一から 六だけ引いて計算すればいい それを七掛け十二で割って 君たちは泣きながら理解に苦しむ  素知らぬ振りした僕の前に現れた 君たちの声は少しも届かず 何も何も変わってないわと 泣きながら誰の胸に飛び込む  あぁ そっちへ行っちゃいけないよ あぁ いっぱい約束してたのに  いい加減なもんだ このままでいいさ(交わらない線の中心で)  出会いと別れの確率宙ぶらりんで  いつからか呼吸も乱れ とぎれとぎれに(午前三時の バスルーム) 割り切れぬものが 溢れ出してゆくだけ(いつからだろう こんなとこまで) このまま僕らは どこまでも螺旋状の階段(夢の中なら 歩き出せるはず) 昇りきったところで息絶えそうだ(まるい涙が ぽつりぽつり)
コンバット・ダンスいざピンチになっても しょうがないから動じない そうそうパンチをよく見て 相手の背後に回れよ  おいおいパンチが成ってない しょうがないから動けない ちょっぴり涙が塩辛い そうでなくても情けない  いいからいいからあがけよ こっちはどうでもいいから 五月雨五月雨パンチの 嵐を浴びてもいいじゃない  そう 行かなくちゃ 左足 踏み出して 想像越えるものが沢山あるかも知れないし そう 行かなくちゃ 両眼を見開いて すべからくあるもの ただ見つめるだけだよ  喧嘩で負けても相撲で 勝ったなどとは言わせない 正直チキンな僕らは ここで初めて泣くんだよ  いつから僕らは言い訳で 相手を言い負かしてんだ? さよならさよなら再起動 やり直しはきかないから  NO ここにいて 違うから 群れるわけじゃない そう おんなじスタート 切れたらいいね YES そんな風に 風になれ 上を向いて 東から太陽が さっきの涙を拭いてよ  そう 行かなくちゃ 左足 踏み出して 想像越えるものが沢山あるかも知れないし そう 行かなくちゃ 両眼を見開いて すべからくあるもの ただ見つめるだけだよくるり岸田繁岸田繁いざピンチになっても しょうがないから動じない そうそうパンチをよく見て 相手の背後に回れよ  おいおいパンチが成ってない しょうがないから動けない ちょっぴり涙が塩辛い そうでなくても情けない  いいからいいからあがけよ こっちはどうでもいいから 五月雨五月雨パンチの 嵐を浴びてもいいじゃない  そう 行かなくちゃ 左足 踏み出して 想像越えるものが沢山あるかも知れないし そう 行かなくちゃ 両眼を見開いて すべからくあるもの ただ見つめるだけだよ  喧嘩で負けても相撲で 勝ったなどとは言わせない 正直チキンな僕らは ここで初めて泣くんだよ  いつから僕らは言い訳で 相手を言い負かしてんだ? さよならさよなら再起動 やり直しはきかないから  NO ここにいて 違うから 群れるわけじゃない そう おんなじスタート 切れたらいいね YES そんな風に 風になれ 上を向いて 東から太陽が さっきの涙を拭いてよ  そう 行かなくちゃ 左足 踏み出して 想像越えるものが沢山あるかも知れないし そう 行かなくちゃ 両眼を見開いて すべからくあるもの ただ見つめるだけだよ
五月の海きれいな言葉がこぼれるたびに 街は海のいろ 息を吸い込むよ あなたの髪がなびく五月 夕暮れのいろは 風に吹かれるままに浮き沈み  地図の端っこで動かなくなって 待つことに疲れて 沈む夕日と一番星が 出会うように 地図のはじっこで  毛布にくるまって 眠れないまま 地図の青いいろ 潮風あおいいろ  きれいな言葉がこぼれるたびに 闇はふるえたり いたずらに歌ったり あなたの顔が映る夕暮れ 五月の薫りは風に乗り 浮き沈み  地図の端っこで動かなくなって 待つことに疲れて 沈む夕日と一番星が 出会うように 地図の真ん中で  毛布にくるまって 眠れないまま 地図の青いいろ 潮風あおいいろくるり岸田繁岸田繁きれいな言葉がこぼれるたびに 街は海のいろ 息を吸い込むよ あなたの髪がなびく五月 夕暮れのいろは 風に吹かれるままに浮き沈み  地図の端っこで動かなくなって 待つことに疲れて 沈む夕日と一番星が 出会うように 地図のはじっこで  毛布にくるまって 眠れないまま 地図の青いいろ 潮風あおいいろ  きれいな言葉がこぼれるたびに 闇はふるえたり いたずらに歌ったり あなたの顔が映る夕暮れ 五月の薫りは風に乗り 浮き沈み  地図の端っこで動かなくなって 待つことに疲れて 沈む夕日と一番星が 出会うように 地図の真ん中で  毛布にくるまって 眠れないまま 地図の青いいろ 潮風あおいいろ
GO BACK TO CHINAI'll go back to China 迷路みたいな 夢にまで見た摩天楼 I'll go back to China 自転車泥棒 目かくしで見た桃源郷  I'll go back to China 万里に及んだ昔話 今思い出せ Japone ミクスチャー 妖怪変化 常に変わってく百鬼夜行  I'll go back to China 香菜のかおりは戻れぬ旅 長すぎる河 I'll go back to China 昔々を思い出すはず百鬼夜行  I'll go back to China 迷路みたいな 夢にまで見た摩天楼 I'll go back to China 迷路みたいな 夢にまで見た摩天楼 I'll go back to China I'll go back to Chinaくるり岸田繁岸田繁I'll go back to China 迷路みたいな 夢にまで見た摩天楼 I'll go back to China 自転車泥棒 目かくしで見た桃源郷  I'll go back to China 万里に及んだ昔話 今思い出せ Japone ミクスチャー 妖怪変化 常に変わってく百鬼夜行  I'll go back to China 香菜のかおりは戻れぬ旅 長すぎる河 I'll go back to China 昔々を思い出すはず百鬼夜行  I'll go back to China 迷路みたいな 夢にまで見た摩天楼 I'll go back to China 迷路みたいな 夢にまで見た摩天楼 I'll go back to China I'll go back to China
最後のメリークリスマスいつまで経っても雪が止まない この街のラプソディ 通り過ぎる人の波にのまれて 家路を急ぐよ 商店街の幟くぐり抜け お屋敷ではメリークリスマス どことなく灯りが消えたまんまの 僕の心は  春になれば この街とさよなら merry christmas for you & happy new year  あれは一年前の公園で会った少女だ サンタクロースが来ないと泣いてた パパを待ってた  足跡凍る 踏切渡れば merry christmas for you & happy new year  枯葉舞う 北風止むことなく 雪は降り続く 遅れた電車がこの街の夢を沢山乗せてゆく 明日になればもう この街の景色全部変わるだろう 春になる頃には便りを出すよ 変わらないでいてね  いつまで経っても雪が止まない この街のラプソディ 通り過ぎる人の波にのまれて 家路を急ぐよ  溜め息凍る 街を歩けば merry christmas for you & happy new year  遠くで光る 星は 誰のもの merry christmas for you & happy new yearくるり岸田繁岸田繁いつまで経っても雪が止まない この街のラプソディ 通り過ぎる人の波にのまれて 家路を急ぐよ 商店街の幟くぐり抜け お屋敷ではメリークリスマス どことなく灯りが消えたまんまの 僕の心は  春になれば この街とさよなら merry christmas for you & happy new year  あれは一年前の公園で会った少女だ サンタクロースが来ないと泣いてた パパを待ってた  足跡凍る 踏切渡れば merry christmas for you & happy new year  枯葉舞う 北風止むことなく 雪は降り続く 遅れた電車がこの街の夢を沢山乗せてゆく 明日になればもう この街の景色全部変わるだろう 春になる頃には便りを出すよ 変わらないでいてね  いつまで経っても雪が止まない この街のラプソディ 通り過ぎる人の波にのまれて 家路を急ぐよ  溜め息凍る 街を歩けば merry christmas for you & happy new year  遠くで光る 星は 誰のもの merry christmas for you & happy new year
最終列車待ち合わせは そう 最終列車の すれ違う駅 そう 旅の途中だよ いつの間にか 二人 会えるんだぜ  待ち合わせは そう 最終列車の 過ぎた駅で 二人 肩を寄せ合って いつの間にか 夜も明けるんだぜ  大切な宝物を探せよ ほらいつも ポケット裏返せば こぼれ落ちたのは いつか 君がくれたぬくもり  いつの間にか もう 最終列車は 時間通り もう 車庫の中だよ 君と眠る 二人 あったかいね  待ち合わせは もう 最終列車の 過ぎた後さ どう? 何も聴こえないや いつの間にか 夜が 明けるんだぜ  夢のような 話じゃなくてもいいよ 微笑んで すぐに 笑顔見せてよ 時が経てば いつか今日の青空思い出せよくるり岸田繁岸田繁待ち合わせは そう 最終列車の すれ違う駅 そう 旅の途中だよ いつの間にか 二人 会えるんだぜ  待ち合わせは そう 最終列車の 過ぎた駅で 二人 肩を寄せ合って いつの間にか 夜も明けるんだぜ  大切な宝物を探せよ ほらいつも ポケット裏返せば こぼれ落ちたのは いつか 君がくれたぬくもり  いつの間にか もう 最終列車は 時間通り もう 車庫の中だよ 君と眠る 二人 あったかいね  待ち合わせは もう 最終列車の 過ぎた後さ どう? 何も聴こえないや いつの間にか 夜が 明けるんだぜ  夢のような 話じゃなくてもいいよ 微笑んで すぐに 笑顔見せてよ 時が経てば いつか今日の青空思い出せよ
坂道あの坂道は海へと続く坂道 遠い空の下 君は待っているのだろう  くすんだ煙突の群れ 冬の香り ぼやけたうろこ雲 広がってく 雨が降ってる  あの坂道を僕は1人で歩いた 遠い君の背をかすむ僕の影法師  大丈夫大丈夫と ぼやけた太陽 少し伸びた髪をかき上げたら 窓を流れる  雨が止んで 虹色で 君が笑ったなら 君の手を引いて ほら 坂道を走ってみよう  明日朝早く僕は行くよ 消えない涙の跡 手探りして 君は待ってる いつも  こんなにも空は青く 僕らを呼んでる フィルムの隙間から ほら 坂道が見えるよ  ああ 君を連れて船に乗って行けば 青すぎる空 向こう側はきっと…くるり平林優&岸田繁岸田繁あの坂道は海へと続く坂道 遠い空の下 君は待っているのだろう  くすんだ煙突の群れ 冬の香り ぼやけたうろこ雲 広がってく 雨が降ってる  あの坂道を僕は1人で歩いた 遠い君の背をかすむ僕の影法師  大丈夫大丈夫と ぼやけた太陽 少し伸びた髪をかき上げたら 窓を流れる  雨が止んで 虹色で 君が笑ったなら 君の手を引いて ほら 坂道を走ってみよう  明日朝早く僕は行くよ 消えない涙の跡 手探りして 君は待ってる いつも  こんなにも空は青く 僕らを呼んでる フィルムの隙間から ほら 坂道が見えるよ  ああ 君を連れて船に乗って行けば 青すぎる空 向こう側はきっと…
さっきの女の子ずるずると滑って落っこちてく 未来への最終バスから 転げ落ちたんだよ分かるかい 取り残されたよ午前1時  そんな夢で目醒ましたら やりきれないことばっかりで 素直になればなるほど僕は… 僕は誰にも負けない今日は眠る  頭の中でごろごろ 石の下で藻搔いてる ハヤブサみたいに鋭い僕を 誰か助けてあげて 誰もいない  だらだらと時間は過ぎてく 無感動な夕暮れなんか見たくない 言葉じゃ言い得ない気持ちが死んでゆく 下らない話に夢中になるなよ  横浜過ぎてうとうと 電車のにおいほとほと 前の人が僕の好きな人に似てた ありがとう僕はまだまだ行けるから  駅に着いたらてくてく いつもより遅く歩く さっきの女の子かわいかったな 下らないことばっかり考えたいからくるり岸田繁岸田繁ずるずると滑って落っこちてく 未来への最終バスから 転げ落ちたんだよ分かるかい 取り残されたよ午前1時  そんな夢で目醒ましたら やりきれないことばっかりで 素直になればなるほど僕は… 僕は誰にも負けない今日は眠る  頭の中でごろごろ 石の下で藻搔いてる ハヤブサみたいに鋭い僕を 誰か助けてあげて 誰もいない  だらだらと時間は過ぎてく 無感動な夕暮れなんか見たくない 言葉じゃ言い得ない気持ちが死んでゆく 下らない話に夢中になるなよ  横浜過ぎてうとうと 電車のにおいほとほと 前の人が僕の好きな人に似てた ありがとう僕はまだまだ行けるから  駅に着いたらてくてく いつもより遅く歩く さっきの女の子かわいかったな 下らないことばっかり考えたいから
サマースナイパーみずいろのグラス白い手から落ちた 放っておいた虫歯が痛まないか不安だ 大事なグラスあなたの手から落ちた 僕らは夏のスナイパー  この部屋の中にある幸せ探してみた 誰かのお土産の置物に嫉妬したんだ  金縛りの雨 強すぎる日差しの海をゆけ 愛人はここにいる 甘いトロピカルジュースを飲み干して ただ次を待つ  くちびるが切れた よそ見してたら切れた だってそこの海は綺麗すぎた 予定調和を求めるこの旅は この辺で終わりましょう  いつか何処かで話した 怖い話思い出せ あの時は誰もが顔が蒼ざめた  今以上声は遠くなってゆくばかり ごめん許してね  大事なグラスあなたの手から落ちた 僕らは夏のスナイパーくるり岸田繁岸田繁みずいろのグラス白い手から落ちた 放っておいた虫歯が痛まないか不安だ 大事なグラスあなたの手から落ちた 僕らは夏のスナイパー  この部屋の中にある幸せ探してみた 誰かのお土産の置物に嫉妬したんだ  金縛りの雨 強すぎる日差しの海をゆけ 愛人はここにいる 甘いトロピカルジュースを飲み干して ただ次を待つ  くちびるが切れた よそ見してたら切れた だってそこの海は綺麗すぎた 予定調和を求めるこの旅は この辺で終わりましょう  いつか何処かで話した 怖い話思い出せ あの時は誰もが顔が蒼ざめた  今以上声は遠くなってゆくばかり ごめん許してね  大事なグラスあなたの手から落ちた 僕らは夏のスナイパー
さよならアメリカろくでなしアメリカの 手のひらで泳ぎ疲れたよ 干上がった生命線 ここはきれいな河でした  沢山の置き土産 僕らは使って暮らしていますよ でもこれで十分よ 時代は変わり巡り巡る  さよなら アメリカ さよなら さよなら 日の本 ここだよ さよなら  何もない焼け野原 僕らは背を向け歩いてゆく チョコレイト もうひとつ 甘くておいしい思い出の  さよなら アメリカ さよなら さよなら 日の本 ここだよ さよなら  俺らの夜明けは まだかな まだかな じいちゃん とうちゃん かあさん  泡のよう 鳥たちは何処まで飛んでゆく 後ろを 振り向くなよ どこまでも 飛んでゆけ いつかは 羽を休め 息絶えるな 俺らはここだよ 日の本くるり岸田繁岸田繁ろくでなしアメリカの 手のひらで泳ぎ疲れたよ 干上がった生命線 ここはきれいな河でした  沢山の置き土産 僕らは使って暮らしていますよ でもこれで十分よ 時代は変わり巡り巡る  さよなら アメリカ さよなら さよなら 日の本 ここだよ さよなら  何もない焼け野原 僕らは背を向け歩いてゆく チョコレイト もうひとつ 甘くておいしい思い出の  さよなら アメリカ さよなら さよなら 日の本 ここだよ さよなら  俺らの夜明けは まだかな まだかな じいちゃん とうちゃん かあさん  泡のよう 鳥たちは何処まで飛んでゆく 後ろを 振り向くなよ どこまでも 飛んでゆけ いつかは 羽を休め 息絶えるな 俺らはここだよ 日の本
さよならストレンジャー滲む汗 目覚めたら 懐かしい声がする  真っ暗な昼休み 気の抜けたサイダー流し込む  踏切をくぐり抜け 歩くのも喋るのも どんどん遅くなってく  あの頃僕らはスニーカー脱ぎ捨て テレビの中から飛び出して行った  腑抜けた腰も破いた地図も テレビの中僕は息絶えてた  夏が来る 窓を開けた 世界が見えるのは受話器からだけなのさ  心からありがとう 紫陽花に同情流し込む  さよなら さよなら 君の顔 日食みたい 記憶が遠くなってく  さよならストレンジャー 風鈴の音 テレビの中はもぬけのから  さよならストレンジャー 錆びた合鍵 真昼の空へ取られてしまったくるり岸田繁岸田繁滲む汗 目覚めたら 懐かしい声がする  真っ暗な昼休み 気の抜けたサイダー流し込む  踏切をくぐり抜け 歩くのも喋るのも どんどん遅くなってく  あの頃僕らはスニーカー脱ぎ捨て テレビの中から飛び出して行った  腑抜けた腰も破いた地図も テレビの中僕は息絶えてた  夏が来る 窓を開けた 世界が見えるのは受話器からだけなのさ  心からありがとう 紫陽花に同情流し込む  さよなら さよなら 君の顔 日食みたい 記憶が遠くなってく  さよならストレンジャー 風鈴の音 テレビの中はもぬけのから  さよならストレンジャー 錆びた合鍵 真昼の空へ取られてしまった
さよなら春の日春のうららの 僕の旅路は とても日差しが あたたかでした  何処へ消えよか 迷う日でした 今は思えば 穏やかでした  月日は過ぎて いま時を知り あなたのことだけ今やさしくしたい  今もわたしは のどを枯らし 全て忘れたふりして 眠る  当たり前だろう 別れが迫る 泣くなお願いだからそばにおいてね  行けば哀しい道のりだろう あなたの瞼の中で泳ぐ  朝が来た来た 夢を捨てなきゃ 昨日の方が雨降りでした  さらば友よ 隠れず出てこい くるくる回る日傘 虹が出ましたくるり岸田繁岸田繁春のうららの 僕の旅路は とても日差しが あたたかでした  何処へ消えよか 迷う日でした 今は思えば 穏やかでした  月日は過ぎて いま時を知り あなたのことだけ今やさしくしたい  今もわたしは のどを枯らし 全て忘れたふりして 眠る  当たり前だろう 別れが迫る 泣くなお願いだからそばにおいてね  行けば哀しい道のりだろう あなたの瞼の中で泳ぐ  朝が来た来た 夢を捨てなきゃ 昨日の方が雨降りでした  さらば友よ 隠れず出てこい くるくる回る日傘 虹が出ました
さよならリグレットいつから出てこない 魔法のメロディー あの頃を思い出そう  さよならリグレット 愛の言葉ささぐけど 今はまだ子供みたいに  泣いて笑って 呼吸を止めて出ておいで 夢なら醒めてよ 途中でいいけど  夜汽車はコトコト 夢を乗せて走るけど 退屈な景色  思い出ぽろぽろ 頬を伝って 飛んでゆけ どこまでも  次の駅では乗り換えがあるけどどうしよう ママに内緒だよ どこまで行けるの?  大人になったら 宇宙の果てで さみしい夜でも明るいよ  悲しくなんかない 君の声もわかるけど 忘れそう  さよならリグレット また会う日を夢見てもう一度 もう一度くるりShigeru KishidaShigeru Kishidaいつから出てこない 魔法のメロディー あの頃を思い出そう  さよならリグレット 愛の言葉ささぐけど 今はまだ子供みたいに  泣いて笑って 呼吸を止めて出ておいで 夢なら醒めてよ 途中でいいけど  夜汽車はコトコト 夢を乗せて走るけど 退屈な景色  思い出ぽろぽろ 頬を伝って 飛んでゆけ どこまでも  次の駅では乗り換えがあるけどどうしよう ママに内緒だよ どこまで行けるの?  大人になったら 宇宙の果てで さみしい夜でも明るいよ  悲しくなんかない 君の声もわかるけど 忘れそう  さよならリグレット また会う日を夢見てもう一度 もう一度
THANK YOU MY GIRLサンキューマイガール 今日でさよなら言わなきゃ どれくらい歩いて来たんだろう 知らなきゃ  いつだって 暦の上 春が来ない あきらめて忘れた  サンキューマイガール 今日もさよなら言わなきゃ いけないな今日も泡になって消えてた  今夜だけは 眠れそうです 今すぐにでも夜汽車は出るさ  今すぐ笑って すぐ会いにいくよ 名前もつけるよ 涙にも全部  サンキューマイガール いつも出会った日のこと思うよ いつだって素直になりたいんだ 本当はくるり岸田繁岸田繁サンキューマイガール 今日でさよなら言わなきゃ どれくらい歩いて来たんだろう 知らなきゃ  いつだって 暦の上 春が来ない あきらめて忘れた  サンキューマイガール 今日もさよなら言わなきゃ いけないな今日も泡になって消えてた  今夜だけは 眠れそうです 今すぐにでも夜汽車は出るさ  今すぐ笑って すぐ会いにいくよ 名前もつけるよ 涙にも全部  サンキューマイガール いつも出会った日のこと思うよ いつだって素直になりたいんだ 本当は
サンデーモーニング曇り空の下 毛布にくるまって やり切れないどころか あばらが砕け散る  ななめ上から街を見下ろした 祈りましょう きれいな心に若い力に  サンデーモーニング  明日は日曜日 今週も八日目 また来週にお別れしましょうよ  疲れた顔で 僕らを見下ろして笑いましょうよ 本当は泣きたいかも知れませんよ  サンデーモーニングくるり岸田繁岸田繁曇り空の下 毛布にくるまって やり切れないどころか あばらが砕け散る  ななめ上から街を見下ろした 祈りましょう きれいな心に若い力に  サンデーモーニング  明日は日曜日 今週も八日目 また来週にお別れしましょうよ  疲れた顔で 僕らを見下ろして笑いましょうよ 本当は泣きたいかも知れませんよ  サンデーモーニング
SAMPO明日になっても 変わらない景色を どうしようもない くだらない気持ちも  やっちまったことも 消えない後悔も どうしょうもなく 生まれる愛しさも  そもそもどうしたってしょうがない じたばたしたってどうにもならないの ねぇ 教えてリラックマ  散歩 散歩 散歩 散歩 散歩 3歩歩いて2歩下がる 明日になれば たぶん 分かるんじゃないかな  瞬きする間に過ぎゆく 季節を追いかけないで まだ春 しばらくは あなたのための春  そもそもどうしたってしょうがない じたばたしたってどうにもならないの ほら 笑ってリラックマ  なんやかんやなんやかんやなんや 言わずにおれないこの気持ち 明日になれば 多分 違う言葉に変わってるから なんとなくなんとなく深呼吸 3歩歩いて立ち止まって 季節の変わり目  余裕でいけるでしょうくるり岸田繁岸田繁明日になっても 変わらない景色を どうしようもない くだらない気持ちも  やっちまったことも 消えない後悔も どうしょうもなく 生まれる愛しさも  そもそもどうしたってしょうがない じたばたしたってどうにもならないの ねぇ 教えてリラックマ  散歩 散歩 散歩 散歩 散歩 3歩歩いて2歩下がる 明日になれば たぶん 分かるんじゃないかな  瞬きする間に過ぎゆく 季節を追いかけないで まだ春 しばらくは あなたのための春  そもそもどうしたってしょうがない じたばたしたってどうにもならないの ほら 笑ってリラックマ  なんやかんやなんやかんやなんや 言わずにおれないこの気持ち 明日になれば 多分 違う言葉に変わってるから なんとなくなんとなく深呼吸 3歩歩いて立ち止まって 季節の変わり目  余裕でいけるでしょう
The Veranda言い訳なんか通用しないさ ベランダの煙草から真っ青な煙が出てる 木のふちに被さって真っ青な煙がみえる  曇天模様の空なんか まっすぐ上をみつめてる 言い訳がましく君とのこと思い出すだろう  すぐにでも旅に出れるかな 何もなくなっちゃったかな そんなに人間は強いかな  僕なんかこうやってこの気持ちをうたにできる 君ならどうする 何を思い出す それとも全部忘れてしまうかな  外の空気はきれいだろう 梅の花びらしか 季節の到来教えてくれなくなった  春になったら変わるだろうって 言った通りになるのかな 君からの便りもなく一つ季節は過ぎてって しかめっ面したとき ちょっと思い出してまた消えたくるり岸田繁岸田繁言い訳なんか通用しないさ ベランダの煙草から真っ青な煙が出てる 木のふちに被さって真っ青な煙がみえる  曇天模様の空なんか まっすぐ上をみつめてる 言い訳がましく君とのこと思い出すだろう  すぐにでも旅に出れるかな 何もなくなっちゃったかな そんなに人間は強いかな  僕なんかこうやってこの気持ちをうたにできる 君ならどうする 何を思い出す それとも全部忘れてしまうかな  外の空気はきれいだろう 梅の花びらしか 季節の到来教えてくれなくなった  春になったら変わるだろうって 言った通りになるのかな 君からの便りもなく一つ季節は過ぎてって しかめっ面したとき ちょっと思い出してまた消えた
潮風のアリア行く宛知れず 嫋やかに飛び交う鳥たちも また 街並みを 後ろに背負い  闘う彼等は 足並み揃えて静かの海へ どこ迄も 終わらぬ旅へ  人知れず花詰む あなたは もうすぐ 次の季節を待ちのぞむ人々の 声を歌にして紡ぎ出す 彼方まで響きわたるようなピアノ線の音 有明の月 永遠の調べ  鴎さえ 啼くのを躊躇う 哀しい気持ちと それに忍び寄る戸惑いの影を 振り払うこともなく あなたは  数多の影を追い越して 行くだろう 星は流れて 海鳴りは あなたを待っている  たまたま 途中の駅に降り立ち 潮風を浴びて あくびでも出ようものなら まぁいいさ 面影探しの旅は 前の列車の残り香と たばこを消した  思い出と生き方はいつも釣り合わないものだ 何度でも間違えればいいさ 星がいま 流れたよ  魚群は光る なだらかに動いて 心の隅を撫でるように 言葉を残す  あれから 何年経っても何故か 思い出せないのは その言葉よりあなたの笑顔くるりShigeru KishidaShigeru Kishida行く宛知れず 嫋やかに飛び交う鳥たちも また 街並みを 後ろに背負い  闘う彼等は 足並み揃えて静かの海へ どこ迄も 終わらぬ旅へ  人知れず花詰む あなたは もうすぐ 次の季節を待ちのぞむ人々の 声を歌にして紡ぎ出す 彼方まで響きわたるようなピアノ線の音 有明の月 永遠の調べ  鴎さえ 啼くのを躊躇う 哀しい気持ちと それに忍び寄る戸惑いの影を 振り払うこともなく あなたは  数多の影を追い越して 行くだろう 星は流れて 海鳴りは あなたを待っている  たまたま 途中の駅に降り立ち 潮風を浴びて あくびでも出ようものなら まぁいいさ 面影探しの旅は 前の列車の残り香と たばこを消した  思い出と生き方はいつも釣り合わないものだ 何度でも間違えればいいさ 星がいま 流れたよ  魚群は光る なだらかに動いて 心の隅を撫でるように 言葉を残す  あれから 何年経っても何故か 思い出せないのは その言葉よりあなたの笑顔
静かの海ゆうだちざあざあ あめはたびのあいずだ せきゆのうみおよぐ ちいさなてでクロール  およぐ そよぐ もどる かわす  きみはスイマー ずぶぬれスイマー きみはスイマー ばたあしスイマー  きみはスイマー まわる みちる くちる おちる ずぶぬれスイマー そまる ゆらぐ とどく ながす きみはスイマー そそぐ ほどく よどむ まどろむ ばたあしスイマー ゆれる ねむる ひかる ふれるくるり岸田繁・佐藤征史・大村達身岸田繁ゆうだちざあざあ あめはたびのあいずだ せきゆのうみおよぐ ちいさなてでクロール  およぐ そよぐ もどる かわす  きみはスイマー ずぶぬれスイマー きみはスイマー ばたあしスイマー  きみはスイマー まわる みちる くちる おちる ずぶぬれスイマー そまる ゆらぐ とどく ながす きみはスイマー そそぐ ほどく よどむ まどろむ ばたあしスイマー ゆれる ねむる ひかる ふれる
7月の夜7月の夜散歩道で 君と30分電話で話した やせた子猫が僕を追うんだ 子猫を連れて散歩したんだ  か細い声で泣きじゃくって 何処まで行っても 頼りなさ気にずっとついて来るんだ  こんなやさしさは夜空へ消えてゆく  子猫のためにミルクを買った 子猫夜へと消えて行ったんだ  ぬるくなったミルク ストローで飲んだら とても甘い甘い味がして すぐなくなった  また君に電話をしようくるり岸田繁岸田繁7月の夜散歩道で 君と30分電話で話した やせた子猫が僕を追うんだ 子猫を連れて散歩したんだ  か細い声で泣きじゃくって 何処まで行っても 頼りなさ気にずっとついて来るんだ  こんなやさしさは夜空へ消えてゆく  子猫のためにミルクを買った 子猫夜へと消えて行ったんだ  ぬるくなったミルク ストローで飲んだら とても甘い甘い味がして すぐなくなった  また君に電話をしよう
シャツを洗えば ヴァージョン2雲ひとつない青空 日曜日早く起きてよ ランドリーマシーン  回る回る 目が回る 起き抜けのキスも後回し シャツを洗えば 青空が手まねきするよ  I feel the sunshine of your love 風吹けば飛ばされそうになるシャツを Wind blows into the veranda 洗濯バサミ留めておいてよ  時は経ち このシャツもいつものように風にくるまって あの頃と同じように今も心ひるがえり ひらひらと思い出乗せて シャツもまた君と同じで青空を愛していたね  I feel the sunshine of your love 風吹けば飛ばされそうになるシャツを Wind blows into the veranda 洗濯バサミ留めておいてよ  君がいるかな 広いベランダで 君の匂いが恋しくなったら  太陽が目を開けた 眩しくて早く起きろって 洗濯だ  ベランダには枯れた花 そばにおいでよ 新しいシャツもあるけれど  I feel the sunshine of your love 風吹けば飛ばされそうになるシャツを Wind blows into the veranda 洗濯バサミ留めておいてよ  I'm filled with the sunshine of your love 空っぽの洗濯機の中に Wind blows into the veranda 私のシャツも入れておいてよくるり岸田繁・佐藤征史・松任谷由実岸田繁雲ひとつない青空 日曜日早く起きてよ ランドリーマシーン  回る回る 目が回る 起き抜けのキスも後回し シャツを洗えば 青空が手まねきするよ  I feel the sunshine of your love 風吹けば飛ばされそうになるシャツを Wind blows into the veranda 洗濯バサミ留めておいてよ  時は経ち このシャツもいつものように風にくるまって あの頃と同じように今も心ひるがえり ひらひらと思い出乗せて シャツもまた君と同じで青空を愛していたね  I feel the sunshine of your love 風吹けば飛ばされそうになるシャツを Wind blows into the veranda 洗濯バサミ留めておいてよ  君がいるかな 広いベランダで 君の匂いが恋しくなったら  太陽が目を開けた 眩しくて早く起きろって 洗濯だ  ベランダには枯れた花 そばにおいでよ 新しいシャツもあるけれど  I feel the sunshine of your love 風吹けば飛ばされそうになるシャツを Wind blows into the veranda 洗濯バサミ留めておいてよ  I'm filled with the sunshine of your love 空っぽの洗濯機の中に Wind blows into the veranda 私のシャツも入れておいてよ
しゃぼんがぼんぼん思い出なんかどっか飛んでゆけ 突風に吹かれて飛んでゆけ 珈琲一杯と煙草三本の 間に思い出せればいい  ななななうなう ななななう ななななうなう ななななう 今を生きる悦びを 抱きしめてどっか飛んでゆけ  悲しみに暮れる太陽は 山の向こうへ消えてゆく そっち向いて海の方 泡が出来ては消えてゆく  しゃぼんがぼんぼん しゃぼんしゃぼん しゃぼんがぼんぼん しゃぼんしゃぼん どこまでも高く舞い上がれ 堰を切るように舞い上がれ  ななななうなう ななななう ななななうなう ななななう 今を生きる悦びを 抱きしめてどっか飛んでゆけ  しゃぼんがぼんぼん しゃぼんしゃぼん しゃぼんがぼんぼん しゃぼんしゃぼん どこまでも高く舞い上がれ 堰を切るように舞い上がれくるり岸田繁岸田繁思い出なんかどっか飛んでゆけ 突風に吹かれて飛んでゆけ 珈琲一杯と煙草三本の 間に思い出せればいい  ななななうなう ななななう ななななうなう ななななう 今を生きる悦びを 抱きしめてどっか飛んでゆけ  悲しみに暮れる太陽は 山の向こうへ消えてゆく そっち向いて海の方 泡が出来ては消えてゆく  しゃぼんがぼんぼん しゃぼんしゃぼん しゃぼんがぼんぼん しゃぼんしゃぼん どこまでも高く舞い上がれ 堰を切るように舞い上がれ  ななななうなう ななななう ななななうなう ななななう 今を生きる悦びを 抱きしめてどっか飛んでゆけ  しゃぼんがぼんぼん しゃぼんしゃぼん しゃぼんがぼんぼん しゃぼんしゃぼん どこまでも高く舞い上がれ 堰を切るように舞い上がれ
Giant Fish真っ青な夢 真っ青な道 どこへ行くのその足で 夢の中でもよくつまづいて どうしようもないくらい泣いた夜  青いシャツの少女が振り返ることもなく 目が覚めたとき破り損ねたカレンダー ベッドで泳ぐGIANT FISHが陸上に這い上がってる 橙色した焼けた土の上で手招きしてる  真っ青な瞳 真っ白な手帳 どこへ行くのその足で これは夢じゃないのさ どこへでも行けるのさ  目を閉じるとき忘れかけてた温度を 裸足で泳ぐGIANT FISHは少女の掌から 逃げ出したいのさ くだらないことに夢中になっていたいのさ  いつか渡ろう あの頃と同じように 飛び込むのを見ているだけ  狭い部屋 青いペンキを塗りたくって泳いだら  GIANT FISHが陸上に這い上がっている 橙色した焼けた土の上で手招きしてるくるり岸田繁岸田繁真っ青な夢 真っ青な道 どこへ行くのその足で 夢の中でもよくつまづいて どうしようもないくらい泣いた夜  青いシャツの少女が振り返ることもなく 目が覚めたとき破り損ねたカレンダー ベッドで泳ぐGIANT FISHが陸上に這い上がってる 橙色した焼けた土の上で手招きしてる  真っ青な瞳 真っ白な手帳 どこへ行くのその足で これは夢じゃないのさ どこへでも行けるのさ  目を閉じるとき忘れかけてた温度を 裸足で泳ぐGIANT FISHは少女の掌から 逃げ出したいのさ くだらないことに夢中になっていたいのさ  いつか渡ろう あの頃と同じように 飛び込むのを見ているだけ  狭い部屋 青いペンキを塗りたくって泳いだら  GIANT FISHが陸上に這い上がっている 橙色した焼けた土の上で手招きしてる
jumboDarlin' 愉快なペースを乱すな Morning すべては最初の飯から Calling 電話の電池も切らすな Smiling あふれんばかりに輝く  気分を高く強く  Walking 鼓動のペースを乱すな Reading 知識は身近な物から Smoking ストレスフルにもならずに Nice To Meet You すべてを受け入れよう  気分は軽く飛んでく  目を覚ませば ここは異国の地 水が変われば 泳ぐ 泳ぐ  Darlin' 愉快なペースを乱すな Something すべてがこれからを作る Anything 嫌なことあっても凹むな Feel So Nice なあなたが好きだから  気分は昇る太陽くるり佐藤征史佐藤征史Darlin' 愉快なペースを乱すな Morning すべては最初の飯から Calling 電話の電池も切らすな Smiling あふれんばかりに輝く  気分を高く強く  Walking 鼓動のペースを乱すな Reading 知識は身近な物から Smoking ストレスフルにもならずに Nice To Meet You すべてを受け入れよう  気分は軽く飛んでく  目を覚ませば ここは異国の地 水が変われば 泳ぐ 泳ぐ  Darlin' 愉快なペースを乱すな Something すべてがこれからを作る Anything 嫌なことあっても凹むな Feel So Nice なあなたが好きだから  気分は昇る太陽
Jubilee gemischt von Dietzそう 行かなくちゃ このバスに乗れば 間に合うはず  外はまだまだ灰色の空 くすんだ窓に指でかいた花びら  人はそれぞれのライフ 新しい場所を探して でも君とは離ればなれ  陽が暮れて 見えなくなっても 手を振って 夜になっても  さっきから風が冷たい 雲のように 自由になれるはず  失ってしまったものは いつの間にか 地図になって 新しい場所へ 誘ってゆく  Jubilee  歓びとは 誰かが去るかなしみを 胸に抱きながらあふれた 一粒の雫なんだろう  なんで僕は 戻らないんだろう  雨の日も 風の日もくるり岸田繁岸田繁そう 行かなくちゃ このバスに乗れば 間に合うはず  外はまだまだ灰色の空 くすんだ窓に指でかいた花びら  人はそれぞれのライフ 新しい場所を探して でも君とは離ればなれ  陽が暮れて 見えなくなっても 手を振って 夜になっても  さっきから風が冷たい 雲のように 自由になれるはず  失ってしまったものは いつの間にか 地図になって 新しい場所へ 誘ってゆく  Jubilee  歓びとは 誰かが去るかなしみを 胸に抱きながらあふれた 一粒の雫なんだろう  なんで僕は 戻らないんだろう  雨の日も 風の日も
沈丁花息子よ ここは荒れ果てた 砂漠だよ 咲くはずだった 沈丁花の 代わりにお前は生まれたよ お前に見せるはずだった 思い出全部 割れちゃった  どこまで行こうか どこまでも続く レンゲの海  息子よ お前が生まれる 少し前 希望の全ては朽ち果てて みんな泣いていたんだよ  ごめんね息子よ 新しい鉢を 買ってきたよ お前に見せるはずだった 小さな小さな 沈丁花  どこまで行こうか どこまでも続く 水平線くるり岸田繁岸田繁息子よ ここは荒れ果てた 砂漠だよ 咲くはずだった 沈丁花の 代わりにお前は生まれたよ お前に見せるはずだった 思い出全部 割れちゃった  どこまで行こうか どこまでも続く レンゲの海  息子よ お前が生まれる 少し前 希望の全ては朽ち果てて みんな泣いていたんだよ  ごめんね息子よ 新しい鉢を 買ってきたよ お前に見せるはずだった 小さな小さな 沈丁花  どこまで行こうか どこまでも続く 水平線
水中モーターマブチの赤い水中モーター めまぐるしいスクリューで泳ぎ出した 水中モーター水中モグラー 波のない海で泳ぎ出した  背泳少女水着脱いだ 並列つなぎのポリエステル 水中モーター水中モグラー 安全金具 かなぐり捨てる  OH 忌まわしきスパイダー かわすクイックターン リニアモーター 遠泳少年左手で呼んだ フレミング回れ水中モーター  ちっちゃなころを思い出した リーリーリリーリーリーリリー 併殺打好きベンチウォーマー リーリーリリーリーリーリリー  OH 素晴らしきスピードだ まわるハイトルク ブラックモーター 電励少年左手で飛んだ フレミング回れ水中モーター  「君の背中にヒトデがついてるよ このままじゃヒトデ形に日焼けしちまうぜ」 水中モーター水中モグラー みんなでドライブ水中モーター 水中モーター水中モグラー ミラクル呼んだ水中モーターくるり岸田繁岸田繁マブチの赤い水中モーター めまぐるしいスクリューで泳ぎ出した 水中モーター水中モグラー 波のない海で泳ぎ出した  背泳少女水着脱いだ 並列つなぎのポリエステル 水中モーター水中モグラー 安全金具 かなぐり捨てる  OH 忌まわしきスパイダー かわすクイックターン リニアモーター 遠泳少年左手で呼んだ フレミング回れ水中モーター  ちっちゃなころを思い出した リーリーリリーリーリーリリー 併殺打好きベンチウォーマー リーリーリリーリーリーリリー  OH 素晴らしきスピードだ まわるハイトルク ブラックモーター 電励少年左手で飛んだ フレミング回れ水中モーター  「君の背中にヒトデがついてるよ このままじゃヒトデ形に日焼けしちまうぜ」 水中モーター水中モグラー みんなでドライブ水中モーター 水中モーター水中モグラー ミラクル呼んだ水中モーター
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
すけべな女の子水色のペンシルで ハート切り取り描いてみたい 夕暮れの路地は波打ち 時間と呼吸は止まった  ヘリコプターのばたばたは この溜息に混じってく  みず色のシャツの中 嘯いた胸も消えてなくなった 西の空遙かな風 流れているよう 街は止まってる  コンビニエンス・ストアーの女の子 祭りの終わりに間に合うかな  すけべな女の子 夕暮れ時の夢魔 すけべな女の子 夕暮れ時の夢魔くるり岸田繁岸田繁水色のペンシルで ハート切り取り描いてみたい 夕暮れの路地は波打ち 時間と呼吸は止まった  ヘリコプターのばたばたは この溜息に混じってく  みず色のシャツの中 嘯いた胸も消えてなくなった 西の空遙かな風 流れているよう 街は止まってる  コンビニエンス・ストアーの女の子 祭りの終わりに間に合うかな  すけべな女の子 夕暮れ時の夢魔 すけべな女の子 夕暮れ時の夢魔
砂の星猫の手も借りたいくらい いそがし僕らのハーモニー 気になって夢にまで見るさ  旅の連れ合いのフタコブラクダのエミリー 立ち止まれ前を見な 湖だ  合いの手を入れてくれ ぶっ飛び僕らのハーモニー 輪になって踊りましょう スケルツォ  陽が落ちるのは皆知らないだろう このまま縺れ合って夜になれば 月の砂漠を戦車は走る 生まれたときから知ってる歌を思い出した  夢見るメロディ 繋がるそれぞれのハーモニー いつの日か思い出せそうです  猫の手も借りたいくらい いそがし僕らのハーモニー 気になって夢にまで見るさくるり岸田繁岸田繁猫の手も借りたいくらい いそがし僕らのハーモニー 気になって夢にまで見るさ  旅の連れ合いのフタコブラクダのエミリー 立ち止まれ前を見な 湖だ  合いの手を入れてくれ ぶっ飛び僕らのハーモニー 輪になって踊りましょう スケルツォ  陽が落ちるのは皆知らないだろう このまま縺れ合って夜になれば 月の砂漠を戦車は走る 生まれたときから知ってる歌を思い出した  夢見るメロディ 繋がるそれぞれのハーモニー いつの日か思い出せそうです  猫の手も借りたいくらい いそがし僕らのハーモニー 気になって夢にまで見るさ
スラヴ SLAVヨーロレイヒ ヨーロレイヒ ヴァイオリンのメロディー  アルコがビッツィカートに  夕立ち 夏の色は 胸の隙間を濡らしながら コーダ・ノートを掻き消して 長い夕暮れがどこまでも戦ぐ  どうしよう 何もせずに 一寸先なら闇の中 それで どうしよう カデンツァの指示 一瞬またたき闇の中  空に飛んでった 妄想がぽろり 雲になったまま にわか雨降らす カイトよ 陽も出ないうちなんて 一寸足りず飛べないまま  どうしよう 何もせずに 一寸先なら闇の中 それで どうしよう 何もせずに 一寸足りず飛べないまま  空に飛んでった あなたがぽろり 涙こぼしてにわか雨降らす 張り裂けそうだよ 絡まった糸なら 一寸足らず飛べないままくるり岸田繁岸田繁ヨーロレイヒ ヨーロレイヒ ヴァイオリンのメロディー  アルコがビッツィカートに  夕立ち 夏の色は 胸の隙間を濡らしながら コーダ・ノートを掻き消して 長い夕暮れがどこまでも戦ぐ  どうしよう 何もせずに 一寸先なら闇の中 それで どうしよう カデンツァの指示 一瞬またたき闇の中  空に飛んでった 妄想がぽろり 雲になったまま にわか雨降らす カイトよ 陽も出ないうちなんて 一寸足りず飛べないまま  どうしよう 何もせずに 一寸先なら闇の中 それで どうしよう 何もせずに 一寸足りず飛べないまま  空に飛んでった あなたがぽろり 涙こぼしてにわか雨降らす 張り裂けそうだよ 絡まった糸なら 一寸足らず飛べないまま
スロウダンス SLOWDANCE一度だけ抱いてほしいの つまらんって言って捨ててみたら 息絶えた声でマイダーリン 素敵な夜になる  星のかけらを集めたら 恋のまじない 電気消して 恋のかけら そっと触れて バス停まで手を振らないで  そのままではにかんで 口づけは明日の朝で  さあもっとつれないこと言って  夜になると終わるよ 朝になれば繰り返す ビルの合間見上げた空でさえ僕の邪魔をする  君のいない心はもう どこの誰かもわからない 冷ましといた心はもう 干涸びても甘いままでいて  一の歌も二の歌も三の歌も君のものだよ さあもっとつれないこと言って  ステップ踏んで ゆっくりでいい 雪が溶けるほどの温度で スロウダンス たった一度きりのくるり岸田繁岸田繁一度だけ抱いてほしいの つまらんって言って捨ててみたら 息絶えた声でマイダーリン 素敵な夜になる  星のかけらを集めたら 恋のまじない 電気消して 恋のかけら そっと触れて バス停まで手を振らないで  そのままではにかんで 口づけは明日の朝で  さあもっとつれないこと言って  夜になると終わるよ 朝になれば繰り返す ビルの合間見上げた空でさえ僕の邪魔をする  君のいない心はもう どこの誰かもわからない 冷ましといた心はもう 干涸びても甘いままでいて  一の歌も二の歌も三の歌も君のものだよ さあもっとつれないこと言って  ステップ踏んで ゆっくりでいい 雪が溶けるほどの温度で スロウダンス たった一度きりの
Superstarスーパースターは待っている 芝生の向こうで呼んでいる 誰もがリフレインに涙する  心配性のヴィーナスも ネクラが自慢の少年も 最後はみんな見つめ合い恋をする  今誰もがそんな風になって 忘れたこと思い出せるかな  ありがとう僕も愛してる 残り少ない夏の日を 入道雲がちぎれてさよならの合図  さりげない夏のいたずらが あなたの帽子をさらってく 恋のかけらが宙に舞う  今戻って抱きしめて 僕に触ってくれよ 忘れたこと思い出せるから  誰もいない芝生で 全部忘れてしまうよ 何処へ行ってもいいよ さよならスーパースター  目に汗が入ってしまった 心に隙が出来ちまった 誰にも言いたくない本音だよ  スーパースターは待っている 芝生の向こうで呼んでいる 誰もがリフレインに涙する  今誰もがそんな風になって 忘れたこと思い出せるかなくるり岸田繁岸田繁スーパースターは待っている 芝生の向こうで呼んでいる 誰もがリフレインに涙する  心配性のヴィーナスも ネクラが自慢の少年も 最後はみんな見つめ合い恋をする  今誰もがそんな風になって 忘れたこと思い出せるかな  ありがとう僕も愛してる 残り少ない夏の日を 入道雲がちぎれてさよならの合図  さりげない夏のいたずらが あなたの帽子をさらってく 恋のかけらが宙に舞う  今戻って抱きしめて 僕に触ってくれよ 忘れたこと思い出せるから  誰もいない芝生で 全部忘れてしまうよ 何処へ行ってもいいよ さよならスーパースター  目に汗が入ってしまった 心に隙が出来ちまった 誰にも言いたくない本音だよ  スーパースターは待っている 芝生の向こうで呼んでいる 誰もがリフレインに涙する  今誰もがそんな風になって 忘れたこと思い出せるかな
背骨へたれ同士なんですか ゆっくりいこうぜ 夢はなくていいけれど ほころぶことは ないように 気持ちを解け  夕暮れを背にして 今は 解けないだろうが  へなへなの背骨が 崩れ落ちてく 時代は変わり人生も ガラス張りになって  透き通る 視界は 良好だ 紐を解くその手が かじかんだとしても  晴れるか 曇るか どうでもいいや 前を見ろ 背骨が育ってゆくくるり岸田繁岸田繁へたれ同士なんですか ゆっくりいこうぜ 夢はなくていいけれど ほころぶことは ないように 気持ちを解け  夕暮れを背にして 今は 解けないだろうが  へなへなの背骨が 崩れ落ちてく 時代は変わり人生も ガラス張りになって  透き通る 視界は 良好だ 紐を解くその手が かじかんだとしても  晴れるか 曇るか どうでもいいや 前を見ろ 背骨が育ってゆく
There is (always light)さよなら 別れは つらいものだとして ありふれたもので 溢れかえる 暮らしを捨てて 行くの 何処へ 海鳴りのする方  便り出せば届く そんな時代に 生まれたんだよ 僕らは 大したことはない  さよなら やっぱりね 抜け殻だよ僕ら あなたが残した 音楽も台詞も全然 普段使い 新しい景色にも 困難多き時代にも響く  どうなんだろう あなたは なんて言うんだろう あなたは  There is always light behind the clouds 明日までに晴れるさ Love the life you live, Live the life you love until you will die 帰らなくっちゃ  そびえ立つビルのせい 少しだけ急ぎ足 駅前のバルコニー 駆け上がる もう少し先の 未来 つまらないかもしれない 愚痴だってこぼした あなたの音楽から 聴こえそうな言葉は Joy to the world Come here go….  There is always light behind the clouds 空に舞う grief&loss Love the life you live, Live the life you love until we meet again 生きなければ  There is always light behind the clouds Love the life you live, Live the life you love until we meet againくるり岸田繁岸田繁さよなら 別れは つらいものだとして ありふれたもので 溢れかえる 暮らしを捨てて 行くの 何処へ 海鳴りのする方  便り出せば届く そんな時代に 生まれたんだよ 僕らは 大したことはない  さよなら やっぱりね 抜け殻だよ僕ら あなたが残した 音楽も台詞も全然 普段使い 新しい景色にも 困難多き時代にも響く  どうなんだろう あなたは なんて言うんだろう あなたは  There is always light behind the clouds 明日までに晴れるさ Love the life you live, Live the life you love until you will die 帰らなくっちゃ  そびえ立つビルのせい 少しだけ急ぎ足 駅前のバルコニー 駆け上がる もう少し先の 未来 つまらないかもしれない 愚痴だってこぼした あなたの音楽から 聴こえそうな言葉は Joy to the world Come here go….  There is always light behind the clouds 空に舞う grief&loss Love the life you live, Live the life you love until we meet again 生きなければ  There is always light behind the clouds Love the life you live, Live the life you love until we meet again
soma思い出はもう 消えそうだよ 消えそうだよ 青い空  浮かんだ雲 まばらになる 消えないで  どこまでも青い海の 声 高く舞い上がる 潮騒の浜  相馬の空は そう いつの日も いつの日も 君を映す 鏡のよう 虹色の橋を架け  降り止みそうな 雨を心に 緑を胸に抱いて続く日々  息子よ 君はどこまでも どこまでも 続くこの道を 浜のほうへ 行くんだよ 産まれた場所へ いざなおう  ここは どこまでも 遠く青い 嗚呼 相馬の町だよくるり岸田繁岸田繁思い出はもう 消えそうだよ 消えそうだよ 青い空  浮かんだ雲 まばらになる 消えないで  どこまでも青い海の 声 高く舞い上がる 潮騒の浜  相馬の空は そう いつの日も いつの日も 君を映す 鏡のよう 虹色の橋を架け  降り止みそうな 雨を心に 緑を胸に抱いて続く日々  息子よ 君はどこまでも どこまでも 続くこの道を 浜のほうへ 行くんだよ 産まれた場所へ いざなおう  ここは どこまでも 遠く青い 嗚呼 相馬の町だよ
その線は水平線その線は水平線 新しい靴履いて 時代を飛び越えろ 荒らされた土を踏みしめて  働いたぶんだけ 陽の光浴びればいい 脳ミソは関係ない 当たり前の愛を貫けよ  太陽はさんさんと 染みたれた涙乾かして その線は水平線 大きな大きな水たまりだよ  飛び込んでしまえよ どこにも行かないさ どこにも行けないの?  落ちてゆく流星群 真昼の空はとどこおりなく 夜のイメージを 孤独なあなたのそのやさしさを 消さないで  そのままじゃ勿体ない いつくしみも感じない 目の前に大空が 口を開けて待っているから  飛び込んでしまえよ どこにも行かないさ どこにも行けないの? 少し歯をくいしばってよ  幸せのオンパレード 明るさをかもしだしてよ その秘密教えてよ 君の前では笑顔でいたいの  轟けよ夏のよう 肌からはやさしさを 地に足をつけ走れ まなざしは闇を切りさいてくるり岸田繁岸田繁その線は水平線 新しい靴履いて 時代を飛び越えろ 荒らされた土を踏みしめて  働いたぶんだけ 陽の光浴びればいい 脳ミソは関係ない 当たり前の愛を貫けよ  太陽はさんさんと 染みたれた涙乾かして その線は水平線 大きな大きな水たまりだよ  飛び込んでしまえよ どこにも行かないさ どこにも行けないの?  落ちてゆく流星群 真昼の空はとどこおりなく 夜のイメージを 孤独なあなたのそのやさしさを 消さないで  そのままじゃ勿体ない いつくしみも感じない 目の前に大空が 口を開けて待っているから  飛び込んでしまえよ どこにも行かないさ どこにも行けないの? 少し歯をくいしばってよ  幸せのオンパレード 明るさをかもしだしてよ その秘密教えてよ 君の前では笑顔でいたいの  轟けよ夏のよう 肌からはやさしさを 地に足をつけ走れ まなざしは闇を切りさいて
ソングラインハイネケン バドワイザー いつもの調子で飲みこんで アードヴェグ ボウモアの黒 ロックグラスで光る  グラスの氷越し 見える 逆さまになった風景を 眺めながらのぞみは進む走る 西へ西へと走る  雲の切れ間 中途半端な雨を のぞむ 虹と ビルに映る白いボディ 外は 雨の 草いきれのグラウンドで 走る 少年の 帽子を飛ばす風  眠気とやる気の闘い 眉間にしわ 寄せてよう アードヴェグ ボウモアの黒 ロックグラスのまぼろし  右手にサントリー 泊まりはセンチュリー 首位打者はカントリー 二日酔いでも のぞみは進む走る 東へと走らせる  色んなことを 中途半端なことを 考えて 消えてく 幸せのアイデアも 所詮 君は 独りぼっちじゃないでしょう 生きて 死ねば それで終わりじゃないでしょう  雲の切れ間 中途半端な雨を のぞむ 虹と ビルに映る白いボディ 外は 夏の 草いきれのグラウンドで 走る 少年の 帽子を飛ばす風くるり岸田繁岸田繁ハイネケン バドワイザー いつもの調子で飲みこんで アードヴェグ ボウモアの黒 ロックグラスで光る  グラスの氷越し 見える 逆さまになった風景を 眺めながらのぞみは進む走る 西へ西へと走る  雲の切れ間 中途半端な雨を のぞむ 虹と ビルに映る白いボディ 外は 雨の 草いきれのグラウンドで 走る 少年の 帽子を飛ばす風  眠気とやる気の闘い 眉間にしわ 寄せてよう アードヴェグ ボウモアの黒 ロックグラスのまぼろし  右手にサントリー 泊まりはセンチュリー 首位打者はカントリー 二日酔いでも のぞみは進む走る 東へと走らせる  色んなことを 中途半端なことを 考えて 消えてく 幸せのアイデアも 所詮 君は 独りぼっちじゃないでしょう 生きて 死ねば それで終わりじゃないでしょう  雲の切れ間 中途半端な雨を のぞむ 虹と ビルに映る白いボディ 外は 夏の 草いきれのグラウンドで 走る 少年の 帽子を飛ばす風
台風幼な心に覚えてた この街の景色を 夏にしては涼し過ぎる風に乗って調子乗る  石段ひとつひとつ思い出ひとつひとつ上がる あなたはチヨコレイトわたしはパイナツプルジュース  ノート一枚の恋の設計図持ってかけ上がろうか 内緒なんだろう まわる恋の万華鏡 嘘ばかりついた  台風の空は何故か心地良かった 忘れないさ風の丘で赤い恋に手を振る  相方の目を見て 本当に全部こなしてたような気がするんだ 気持ち良く俺も何かのはしくれだってくるり岸田繁岸田繁幼な心に覚えてた この街の景色を 夏にしては涼し過ぎる風に乗って調子乗る  石段ひとつひとつ思い出ひとつひとつ上がる あなたはチヨコレイトわたしはパイナツプルジュース  ノート一枚の恋の設計図持ってかけ上がろうか 内緒なんだろう まわる恋の万華鏡 嘘ばかりついた  台風の空は何故か心地良かった 忘れないさ風の丘で赤い恋に手を振る  相方の目を見て 本当に全部こなしてたような気がするんだ 気持ち良く俺も何かのはしくれだって
TIMEここがどこだかわかるかい 君は果てまで来たよ どこまでも行けるって 言ってた君のこと 抱きしめたいよ  ここはシャンゼリゼ通りなのか幻なのか 変になる ふたりの思い出はいつも メトロのホーム  これがどこから乗ればいいのか 君は迷っていたよね  だから約束通りに丘の見える方へ 連れて行ってよ どこまでも 君と繋がっていたい どうだろう 泣かないで 石畳濡らす雨のようだな  いつかこのままふたりが 緩やかに歳を重ねたら いたずらみたいに笑って 思い出すのかな  欲しいものが手に入るくらいに 幸せならば それでも失うことばかり 考えてしまうんだ  君の眼に映る青い空は 誰のものでもないだろうが 明るい陽射しのような顔をしておくれよくるりShigeru KishidaShigeru Kishidaここがどこだかわかるかい 君は果てまで来たよ どこまでも行けるって 言ってた君のこと 抱きしめたいよ  ここはシャンゼリゼ通りなのか幻なのか 変になる ふたりの思い出はいつも メトロのホーム  これがどこから乗ればいいのか 君は迷っていたよね  だから約束通りに丘の見える方へ 連れて行ってよ どこまでも 君と繋がっていたい どうだろう 泣かないで 石畳濡らす雨のようだな  いつかこのままふたりが 緩やかに歳を重ねたら いたずらみたいに笑って 思い出すのかな  欲しいものが手に入るくらいに 幸せならば それでも失うことばかり 考えてしまうんだ  君の眼に映る青い空は 誰のものでもないだろうが 明るい陽射しのような顔をしておくれよ
太陽のブルース大事なことは 忘れたりしないように どこかで拾った 紙切れに書いておこう  それでも君と すれ違っているうちに 忘れてしまった 途切れ途切れになる  楽しかった日々は ひび割れたままで 太陽に照らされる ままに  歩いて 戻っていった 来た道へ 吸い込まれた 振り返れ 前はこっちだ 声も出ない 手も振れやしない  太陽は言った  今日までの日々は永遠じゃなくて そう 一瞬だったさ  砂漠のようだな 友達は言った 水を 分けあえることもなく  歩いて 戻っていった 来た道へ 吸い込まれた 振り返れ 前はこっちだ 声も出ない 手も振れないくるり岸田繁岸田繁大事なことは 忘れたりしないように どこかで拾った 紙切れに書いておこう  それでも君と すれ違っているうちに 忘れてしまった 途切れ途切れになる  楽しかった日々は ひび割れたままで 太陽に照らされる ままに  歩いて 戻っていった 来た道へ 吸い込まれた 振り返れ 前はこっちだ 声も出ない 手も振れやしない  太陽は言った  今日までの日々は永遠じゃなくて そう 一瞬だったさ  砂漠のようだな 友達は言った 水を 分けあえることもなく  歩いて 戻っていった 来た道へ 吸い込まれた 振り返れ 前はこっちだ 声も出ない 手も振れない
taurus愛情の坩堝になる 草原を駆け抜け 牡牛のように  ねえ この干し草は 食べてもいいよ Take Me Home サバンナへ 帰ろうよ  時は流れ どこか遠く 連れて逃げて もう一度彼に 会う頃 ブギウギ Don't Be Afraid さよなら  いつまで経っても フリー どこまで行ってもフリー わからないふりしてあげようよ さよならいつかのボーイフレンド また会うふりしてバイバイ そこら中 干し草のにおいに 溢れているくるり岸田繁岸田繁・ファンファン愛情の坩堝になる 草原を駆け抜け 牡牛のように  ねえ この干し草は 食べてもいいよ Take Me Home サバンナへ 帰ろうよ  時は流れ どこか遠く 連れて逃げて もう一度彼に 会う頃 ブギウギ Don't Be Afraid さよなら  いつまで経っても フリー どこまで行ってもフリー わからないふりしてあげようよ さよならいつかのボーイフレンド また会うふりしてバイバイ そこら中 干し草のにおいに 溢れている
旅の途中晴れわたった 空の向こうのすき間から どこかに行ってしまいそうな心 どうしたの? 名前を呼んで振り向いて ここは旅のまだ途中だよ  ここはバス停 木漏れ陽が照らし出す夢 二人で背比べした夕暮れ キスしようよ 私のことつかまえてよ 次のバス停まで歩こうよ  あぁ どこまでも続いてゆく 砂利道を踏みならして歩く あぁ 夢ならば醒めないでよ はじけ飛んだ 綿毛のような心  バスが来た 見知らぬ行き先に微笑む 君の横顔がまぶしくて 海へ行こう そしてまた名前を呼ぶよ ここは名もなきバス停だよ  ここは旅のまだ途中だよくるり岸田繁岸田繁晴れわたった 空の向こうのすき間から どこかに行ってしまいそうな心 どうしたの? 名前を呼んで振り向いて ここは旅のまだ途中だよ  ここはバス停 木漏れ陽が照らし出す夢 二人で背比べした夕暮れ キスしようよ 私のことつかまえてよ 次のバス停まで歩こうよ  あぁ どこまでも続いてゆく 砂利道を踏みならして歩く あぁ 夢ならば醒めないでよ はじけ飛んだ 綿毛のような心  バスが来た 見知らぬ行き先に微笑む 君の横顔がまぶしくて 海へ行こう そしてまた名前を呼ぶよ ここは名もなきバス停だよ  ここは旅のまだ途中だよ
魂のゆくえ輝かしい未来は 胸の中で咲く花のよう そこで揺れたものは 魂のゆくえと呼ばないか  どこでこさえたんだ その傷はなんだか 見てられぬ 何かの間違いじゃないだろか あぁ何も言わないで  戻れなくなるなら 飛び出さずに逃げて 思い出せなくなる 心のドアを閉めて  ここで会えるならば 扉を開けましょう 夕暮れに溶けても 凍らぬ思いを抱いて あぁしょっぱい涙  散らかりきる世界は ここだけじゃないそうだ (知らないね) 君は知ってたんだ 勇敢なリズムで歩んでた  そうか君はここで 前の方を歩いてた 傷だらけになったら 明かりを照らせよ  まぶしくもない さみしくもない この世界を照らせ太陽 何処まででも追いかけるよ 時が流れ落ちても  まぶしくもない さみしくもない この世界を照らせ太陽 何処まででも追いかけるよ 時が流れ落ちても  輝やかしい未来は 胸の中で咲く花のよう そこで揺れたものは 魂のゆくえと呼ばないかくるり岸田繁岸田繁輝かしい未来は 胸の中で咲く花のよう そこで揺れたものは 魂のゆくえと呼ばないか  どこでこさえたんだ その傷はなんだか 見てられぬ 何かの間違いじゃないだろか あぁ何も言わないで  戻れなくなるなら 飛び出さずに逃げて 思い出せなくなる 心のドアを閉めて  ここで会えるならば 扉を開けましょう 夕暮れに溶けても 凍らぬ思いを抱いて あぁしょっぱい涙  散らかりきる世界は ここだけじゃないそうだ (知らないね) 君は知ってたんだ 勇敢なリズムで歩んでた  そうか君はここで 前の方を歩いてた 傷だらけになったら 明かりを照らせよ  まぶしくもない さみしくもない この世界を照らせ太陽 何処まででも追いかけるよ 時が流れ落ちても  まぶしくもない さみしくもない この世界を照らせ太陽 何処まででも追いかけるよ 時が流れ落ちても  輝やかしい未来は 胸の中で咲く花のよう そこで揺れたものは 魂のゆくえと呼ばないか
だいじなこといちばんだいじなことは 誰も知らないことなんだ あれもこれもだいじなようで 時が過ぎれば消えてゆく  風に乗って 雲の切れ間に漂うのは 想い出のような 色づき始めた 手のひらのような 薄紅色の恋心  時を駆け抜け やがてくる 新しい季節 夢とは少し違う ただ覚えていることは だいじなことなんだ  いちばんだいじな言葉 誰も言わずに終わりそう あれもこれも大丈夫さ 時が過ぎても覚えてる あなたのことは覚えてるくるり岸田繁岸田繁いちばんだいじなことは 誰も知らないことなんだ あれもこれもだいじなようで 時が過ぎれば消えてゆく  風に乗って 雲の切れ間に漂うのは 想い出のような 色づき始めた 手のひらのような 薄紅色の恋心  時を駆け抜け やがてくる 新しい季節 夢とは少し違う ただ覚えていることは だいじなことなんだ  いちばんだいじな言葉 誰も言わずに終わりそう あれもこれも大丈夫さ 時が過ぎても覚えてる あなたのことは覚えてる
dancing shoesエネルギー切れ バレリーナ さらさらのシューズ それも隠したいや 三度目の舞台なのに 二度と踊れない 既に戻れない  さら さら さら さら さら さらぴんのシューズ ぴか ぴか ぴか ぴか ぴか ぴか ひかる胸の中  踊れないのは 誰かのせいにして 踊りたい 二度と戻れない 踊りたいのに踊れないのは シューズのせい シューズのせい あぁ...  最期の舞台バレリーナ さらさらのシューズ 汚れてしまった この演目は誰もが 目を瞑っても 震えるような  ゆら ゆら ゆら ゆら ゆら ゆら 揺れる世界のせい 世界のせい 世界のせい 世界のせいにするなよ  それでも踊りがぎこちないのは この世界のせいじゃない 踊りたいのに踊れないのは あなたのせい あなたのせい  踊れないのは 誰かのせいにして 踊りたい 二度と戻れない 踊りたいのに 踊れないのは 誰でもない わたしのせい  ゆら ゆら ゆら ゆら ゆら ゆら ゆれるくるり岸田繁岸田繁エネルギー切れ バレリーナ さらさらのシューズ それも隠したいや 三度目の舞台なのに 二度と踊れない 既に戻れない  さら さら さら さら さら さらぴんのシューズ ぴか ぴか ぴか ぴか ぴか ぴか ひかる胸の中  踊れないのは 誰かのせいにして 踊りたい 二度と戻れない 踊りたいのに踊れないのは シューズのせい シューズのせい あぁ...  最期の舞台バレリーナ さらさらのシューズ 汚れてしまった この演目は誰もが 目を瞑っても 震えるような  ゆら ゆら ゆら ゆら ゆら ゆら 揺れる世界のせい 世界のせい 世界のせい 世界のせいにするなよ  それでも踊りがぎこちないのは この世界のせいじゃない 踊りたいのに踊れないのは あなたのせい あなたのせい  踊れないのは 誰かのせいにして 踊りたい 二度と戻れない 踊りたいのに 踊れないのは 誰でもない わたしのせい  ゆら ゆら ゆら ゆら ゆら ゆら ゆれる
チアノーゼ欲望だらけの僕どうしよう 嘘ばかりついてきた今までのツケ どの辺でふりかかってくるんだろう  夕暮れ前の東向日駅梅田方面行きのホームが好きだ 本当に好きだ  Friday to Sunday 週末はずっと 錆びた心臓が溶けてゆく Sunday to Friday 言葉が死んで 錆びた心臓に穴が開く  もしもあなたに出逢わなかったらとか もっと前に出逢っていたらとか 考える自分に吐き気がする  過去と同じくらい未来も信じてみたい あなたの正しさを全て学びたい  Friday to Sunday 週末はずっと 錆びた心臓が溶けてゆく Sunday to Friday 言葉が死んで 錆びた心臓に穴が開く  ロックンロールという言葉死んでしまえ 革命という言葉とともに もうそろそろ気付いたろう 今は只の平成12年だくるり岸田繁岸田繁欲望だらけの僕どうしよう 嘘ばかりついてきた今までのツケ どの辺でふりかかってくるんだろう  夕暮れ前の東向日駅梅田方面行きのホームが好きだ 本当に好きだ  Friday to Sunday 週末はずっと 錆びた心臓が溶けてゆく Sunday to Friday 言葉が死んで 錆びた心臓に穴が開く  もしもあなたに出逢わなかったらとか もっと前に出逢っていたらとか 考える自分に吐き気がする  過去と同じくらい未来も信じてみたい あなたの正しさを全て学びたい  Friday to Sunday 週末はずっと 錆びた心臓が溶けてゆく Sunday to Friday 言葉が死んで 錆びた心臓に穴が開く  ロックンロールという言葉死んでしまえ 革命という言葉とともに もうそろそろ気付いたろう 今は只の平成12年だ
チェリーパイ住み慣れた街を飛び出して 秘密の話聞かせてよ まだ内緒なんだこの事は 黙って食べてもばれやしない 甘い甘いチェリーパイをよく噛んで喰う 煮えたぎった欲望をただ愛と割り切って 刻んで 切って 捨てて 切り刻んで  探して私の下着何処 つまんない奴に盗まれた  甘い甘いチェリーパイをよく噛んで喰う 煮えたぎった欲望をただ愛と割り切って 刻んで 切って 捨てて 切り刻んでくるり岸田繁岸田繁住み慣れた街を飛び出して 秘密の話聞かせてよ まだ内緒なんだこの事は 黙って食べてもばれやしない 甘い甘いチェリーパイをよく噛んで喰う 煮えたぎった欲望をただ愛と割り切って 刻んで 切って 捨てて 切り刻んで  探して私の下着何処 つまんない奴に盗まれた  甘い甘いチェリーパイをよく噛んで喰う 煮えたぎった欲望をただ愛と割り切って 刻んで 切って 捨てて 切り刻んで
地下鉄方言で喋ってみなABCDF XYZ 忘れるなよ 帰らずの丘で遇おう どうして次を待つ ここでいいの?  君は歩く 考えてるずっと 歩き方変えてまでずっと ごまかし効かなくて困った でもビートの切れ端っ掴んで 行く 行く  今はどんでん返しの時代ではない 見えない絶望 肝心なこと忘れてた どうやって取り戻す 次を待つか?  心配事なくなった未来は 面倒な約束しなくなって 宙ぶらりん恋も忘れた顔して 笑顔のまんま通せんぼするな つなぐ つなぐ  地下鉄の階段飛ばし飛ばし走った 裏切るな俺大人になるな 地下鉄は走る地上に出るために 外はやっぱり次を待ってるのかい?  そりゃそうさ 風は薫る 踏み出したなら連れてゆけよ 踏み出したならくるり岸田繁岸田繁方言で喋ってみなABCDF XYZ 忘れるなよ 帰らずの丘で遇おう どうして次を待つ ここでいいの?  君は歩く 考えてるずっと 歩き方変えてまでずっと ごまかし効かなくて困った でもビートの切れ端っ掴んで 行く 行く  今はどんでん返しの時代ではない 見えない絶望 肝心なこと忘れてた どうやって取り戻す 次を待つか?  心配事なくなった未来は 面倒な約束しなくなって 宙ぶらりん恋も忘れた顔して 笑顔のまんま通せんぼするな つなぐ つなぐ  地下鉄の階段飛ばし飛ばし走った 裏切るな俺大人になるな 地下鉄は走る地上に出るために 外はやっぱり次を待ってるのかい?  そりゃそうさ 風は薫る 踏み出したなら連れてゆけよ 踏み出したなら
chili pepper japones山椒 山椒 山椒 山椒 山椒 辛いのビリビリ 赤い麻婆 辛い麻婆 山椒でピリピリ  鰻 鰻 鰻 鰻 鰻 山椒でまろやか 濃いたれ 甘いたれ 山椒でピリピリ  緑 緑 緑 緑 緑 緑 山椒はペッパー 緑 緑 緑 緑 緑 緑 山椒はペッパー  七味 七味 七味 七味 七味 辛いのピリピリ 赤いせんべい 黒いせんべい 噛みくだいてパリパリ  素うどん 素うどん 素うどん 素うどん 素うどん かけ過ぎ隠し味 関西出汁 関東出汁 どっちがお好み  讃岐 讃岐 讃岐 讃岐 讃岐 讃岐八十八カ所 讃岐 讃岐 讃岐 讃岐 讃岐 讃岐八十八カ所  お遍路くるり岸田繁くるり山椒 山椒 山椒 山椒 山椒 辛いのビリビリ 赤い麻婆 辛い麻婆 山椒でピリピリ  鰻 鰻 鰻 鰻 鰻 山椒でまろやか 濃いたれ 甘いたれ 山椒でピリピリ  緑 緑 緑 緑 緑 緑 山椒はペッパー 緑 緑 緑 緑 緑 緑 山椒はペッパー  七味 七味 七味 七味 七味 辛いのピリピリ 赤いせんべい 黒いせんべい 噛みくだいてパリパリ  素うどん 素うどん 素うどん 素うどん 素うどん かけ過ぎ隠し味 関西出汁 関東出汁 どっちがお好み  讃岐 讃岐 讃岐 讃岐 讃岐 讃岐八十八カ所 讃岐 讃岐 讃岐 讃岐 讃岐 讃岐八十八カ所  お遍路
TEAM ROCK真剣頑張ってる ミスマッチな世界から 抜け出すために 哀愁も臨海点 メッセージすら 何処にも御座居ません  好かん好かん もういい あぁ全部好かん いらんいらん もういい あぁ全部いらん ロックチームくるりの かかえる苦悩  暗いのもう嫌 季節メロディー共に くだけ散って苦悩 小さいの持った 携帯も持った 最初縮まった君との距離  不確かな距離 それフライング or フライングV いやそれフライング 流さなくていい涙が 心どんどん縮めていったくるり岸田繁くるり真剣頑張ってる ミスマッチな世界から 抜け出すために 哀愁も臨海点 メッセージすら 何処にも御座居ません  好かん好かん もういい あぁ全部好かん いらんいらん もういい あぁ全部いらん ロックチームくるりの かかえる苦悩  暗いのもう嫌 季節メロディー共に くだけ散って苦悩 小さいの持った 携帯も持った 最初縮まった君との距離  不確かな距離 それフライング or フライングV いやそれフライング 流さなくていい涙が 心どんどん縮めていった
続きのない夢の中雨が降る街 君の赤い傘揺れる 迷路みたいな地下鉄の路線図の前で 身体中の血が左回りを始めて 僕は君の名を鉛の壁に書き連ねる  こんなにくすんだ君の横顔 見つめられなかった  君の流す涙 僕の指伝って流れてた 硝子で出来た拳で 闇の中空振りする  どうせならこのまま 絞め殺してくれたらと思う 空は僕らの味方なんだろうか どうなんだろう  抱き合って死ねたら 君が僕になったならば  終わらない でも続きのない夢の中 歩き続けることもできなくなって いつか僕の耳が聞こえなくなって でも君は幸せなんだとつぶやいている 気がする 気がする  愛してますと言えたなら 君が愛してると言ったならばくるり岸田繁岸田繁雨が降る街 君の赤い傘揺れる 迷路みたいな地下鉄の路線図の前で 身体中の血が左回りを始めて 僕は君の名を鉛の壁に書き連ねる  こんなにくすんだ君の横顔 見つめられなかった  君の流す涙 僕の指伝って流れてた 硝子で出来た拳で 闇の中空振りする  どうせならこのまま 絞め殺してくれたらと思う 空は僕らの味方なんだろうか どうなんだろう  抱き合って死ねたら 君が僕になったならば  終わらない でも続きのない夢の中 歩き続けることもできなくなって いつか僕の耳が聞こえなくなって でも君は幸せなんだとつぶやいている 気がする 気がする  愛してますと言えたなら 君が愛してると言ったならば
つらいことばかり見つからないし全く気にしてない つらいことばかりだね それでもずっとトンネル掘ってる 三十年 つらいことばかりかね  いつまでたっても 同じ繰り返し それでもずっと 許してきたけどね (つらいことばかりだね…) どれだけほんとばらばらのかけら 一瞬で繋がってほしいだけ  つらいことばかりだね  見つからないし全く気にしてない つらいことばかりじゃない それで造ったトンネル 普通に拍子抜け 腑抜けな僕だけじゃない  今度はもっとやさしくするから それでもきっと同じことならば (つらいことばかりだね…) しばらく待って風に身を任せ飛んでゆけ つらいこと吹き飛ばせ  向かい風  見つからないし全く気にしてない つらいことばかりだね 気持ちをぎゅっとつかんで 生絞り つらいことばかりだね  つらかろうがくるり岸田繁岸田繁見つからないし全く気にしてない つらいことばかりだね それでもずっとトンネル掘ってる 三十年 つらいことばかりかね  いつまでたっても 同じ繰り返し それでもずっと 許してきたけどね (つらいことばかりだね…) どれだけほんとばらばらのかけら 一瞬で繋がってほしいだけ  つらいことばかりだね  見つからないし全く気にしてない つらいことばかりじゃない それで造ったトンネル 普通に拍子抜け 腑抜けな僕だけじゃない  今度はもっとやさしくするから それでもきっと同じことならば (つらいことばかりだね…) しばらく待って風に身を任せ飛んでゆけ つらいこと吹き飛ばせ  向かい風  見つからないし全く気にしてない つらいことばかりだね 気持ちをぎゅっとつかんで 生絞り つらいことばかりだね  つらかろうが
デルタデルタの先で ギターを爪弾いた 真っ赤なスカーフ 風をはらんで  デルタの主は ぽつりぽつりと歌を歌ってた 真っ赤な嘘も 人参みたいに バターで煮詰めて 食べてしまえと  夕日はいつも 君を泣かしてばっかりだな とてもでっかい 太陽が君を溶かしてしまうのさ  デルタの主は今日も歌う 真っ赤なべ口を見せながら あっちの世界では人気者さ hu hu hu hu hu hu hu hu hu  デルタの主は桟橋の向こうで 遠くを眺めてた なんにも歌わないで 帰らないんだろう 帰らないんだろう  デルタの先で ギターを爪弾いた 真っ赤なオレンジ ぽつりとかじったくるり岸田繁岸田繁デルタの先で ギターを爪弾いた 真っ赤なスカーフ 風をはらんで  デルタの主は ぽつりぽつりと歌を歌ってた 真っ赤な嘘も 人参みたいに バターで煮詰めて 食べてしまえと  夕日はいつも 君を泣かしてばっかりだな とてもでっかい 太陽が君を溶かしてしまうのさ  デルタの主は今日も歌う 真っ赤なべ口を見せながら あっちの世界では人気者さ hu hu hu hu hu hu hu hu hu  デルタの主は桟橋の向こうで 遠くを眺めてた なんにも歌わないで 帰らないんだろう 帰らないんだろう  デルタの先で ギターを爪弾いた 真っ赤なオレンジ ぽつりとかじった
Tonight Is The Night夜のとびら 僕はまだまだ 高いテンション 天気予報は晴れ  洗剤の匂い 出しっ放しブラウス 濃紺の世界 石鹸の匂い  Tonight is the night 独りぼっち 楽しくて すぐ朝が来る  夢見がちな 終電後の世界 会いにきて まぶたに天使がいるうちに Tonight is the night ここまで来れたら Tonight is the night 鼻歌も夜のメロディーくるり岸田繁岸田繁夜のとびら 僕はまだまだ 高いテンション 天気予報は晴れ  洗剤の匂い 出しっ放しブラウス 濃紺の世界 石鹸の匂い  Tonight is the night 独りぼっち 楽しくて すぐ朝が来る  夢見がちな 終電後の世界 会いにきて まぶたに天使がいるうちに Tonight is the night ここまで来れたら Tonight is the night 鼻歌も夜のメロディー
東京東京の街に出て来ました あい変わらずわけの解らない事言ってます 恥ずかしい事ないように見えますか 駅でたまに昔の君が懐かしくなります  雨に降られて彼等は風邪をひきました あい変わらず僕はなんとか大丈夫です よく休んだらきっと良くなるでしょう 今夜ちょっと君に電話しようと思った  君がいない事 君と上手く話せない事 君が素敵だった事 忘れてしまった事  話は変わって今年の夏は暑くなさそう あい変わらず季節に敏感にいたい 早く急がなきゃ飲み物を買いにゆく ついでにちょっと君にまた電話したくなった  君がいるかな 君と上手く話せるかな まぁいいか でもすごくつらくなるんだろうな 君が素敵だった事 ちょっと思い出してみようかなくるり岸田繋岸田繋東京の街に出て来ました あい変わらずわけの解らない事言ってます 恥ずかしい事ないように見えますか 駅でたまに昔の君が懐かしくなります  雨に降られて彼等は風邪をひきました あい変わらず僕はなんとか大丈夫です よく休んだらきっと良くなるでしょう 今夜ちょっと君に電話しようと思った  君がいない事 君と上手く話せない事 君が素敵だった事 忘れてしまった事  話は変わって今年の夏は暑くなさそう あい変わらず季節に敏感にいたい 早く急がなきゃ飲み物を買いにゆく ついでにちょっと君にまた電話したくなった  君がいるかな 君と上手く話せるかな まぁいいか でもすごくつらくなるんだろうな 君が素敵だった事 ちょっと思い出してみようかな
東京レレレのレ西へ東へとそよぐ風 さらさらの心はなびく 西へ東へと飛びまわれ 流れ流されここにいる  手ぶら 散歩帰りの延長線上 幸せだけを持ちかえろ 枝分かれした気持ちはみんな ここぞとばかりに花咲かす さぁ よい よい  神田 お茶の水 水道橋 お堀に映る景色だよ すし詰め電車は何処へやら ここは晴れた東京だよ  西へ東へとそよぐ風 さらさらの心はなびく 西へ東へと飛びまわれ 流れ流されここにいる さぁ よい よい  そうさ あなたとならどこでも 暮らしてゆける気がするよ とてもきれいな 桜も散る こころきらきら レレレのレくるり岸田繁岸田繁西へ東へとそよぐ風 さらさらの心はなびく 西へ東へと飛びまわれ 流れ流されここにいる  手ぶら 散歩帰りの延長線上 幸せだけを持ちかえろ 枝分かれした気持ちはみんな ここぞとばかりに花咲かす さぁ よい よい  神田 お茶の水 水道橋 お堀に映る景色だよ すし詰め電車は何処へやら ここは晴れた東京だよ  西へ東へとそよぐ風 さらさらの心はなびく 西へ東へと飛びまわれ 流れ流されここにいる さぁ よい よい  そうさ あなたとならどこでも 暮らしてゆける気がするよ とてもきれいな 桜も散る こころきらきら レレレのレ
特別な日 (Album mix)あなたと喜びあえる日は とっても素敵なことなのに 曇り空 心の中で 振り返るのはつらいことばかり  あなたが来てくれる明日は ドキドキするけど憂鬱で 晴れた空 飛行機雲繋ぐ あなたの笑顔を思い出すよ  時には翻る 心さえ あなたの笑顔が私を照らす 思い切り泣いたり笑ったり それは明日も 明後日も 変わらないあなたへのメッセージ  あなたが悲しむそんな日は 無理矢理笑っても始まらない 気持ちさえ 側にいれば 振り返ると思い出すやさしさと  ギフトはちょっとした思い遣りと あなたは照れて笑うけれど やさしさと 幸せが 全てを包んだ日を忘れないで  明日はあなたの誕生日 普通の毎日が輝くような 大きな階段を駆け上がる それはいつも いつまでも 変わらないあなたへのメッセージ 変わらないあなたへのメッセージくるり岸田繁岸田繁あなたと喜びあえる日は とっても素敵なことなのに 曇り空 心の中で 振り返るのはつらいことばかり  あなたが来てくれる明日は ドキドキするけど憂鬱で 晴れた空 飛行機雲繋ぐ あなたの笑顔を思い出すよ  時には翻る 心さえ あなたの笑顔が私を照らす 思い切り泣いたり笑ったり それは明日も 明後日も 変わらないあなたへのメッセージ  あなたが悲しむそんな日は 無理矢理笑っても始まらない 気持ちさえ 側にいれば 振り返ると思い出すやさしさと  ギフトはちょっとした思い遣りと あなたは照れて笑うけれど やさしさと 幸せが 全てを包んだ日を忘れないで  明日はあなたの誕生日 普通の毎日が輝くような 大きな階段を駆け上がる それはいつも いつまでも 変わらないあなたへのメッセージ 変わらないあなたへのメッセージ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
トランスファー迷ってる 誰が見ても解るんだろう 今ここで独り歩いている  トランスファーめぐる季節も 想い出もはぐれてしまって 懐中時計の中 一人二人見失う  退屈な旅路の果て一息つく 途切れかけた景色  真っ赤な燃える夕日眺めてた 今何処へ向かう 嗚呼薄紅の東京の空は悲しい  トランスファーめぐる季節も 想い出もはぐれてしまって 懐中時計の中 一人二人見失う  壊れない心を 壊れない発条の愛も 発車聴こえない ただ強く歌を歌おうくるり岸田繁岸田繁迷ってる 誰が見ても解るんだろう 今ここで独り歩いている  トランスファーめぐる季節も 想い出もはぐれてしまって 懐中時計の中 一人二人見失う  退屈な旅路の果て一息つく 途切れかけた景色  真っ赤な燃える夕日眺めてた 今何処へ向かう 嗚呼薄紅の東京の空は悲しい  トランスファーめぐる季節も 想い出もはぐれてしまって 懐中時計の中 一人二人見失う  壊れない心を 壊れない発条の愛も 発車聴こえない ただ強く歌を歌おう
トレイン・ロック・フェスティバル気に食わん 俺は約束は破る そんな寂しいこと言わないで いやいやまだ頑張る 別れたストレンジャー探す また会いたい今すぐ会いたい  印材牧の原行の急行 俺は何時でも趣味で乗っている  ディストーションT 手に入れた ディスコート ママママイレボリューション No.9  ディストーショントレイン 手に入れたい ディストロイ ユユユユアレボリューション No.1くるり岸田繁岸田繁気に食わん 俺は約束は破る そんな寂しいこと言わないで いやいやまだ頑張る 別れたストレンジャー探す また会いたい今すぐ会いたい  印材牧の原行の急行 俺は何時でも趣味で乗っている  ディストーションT 手に入れた ディスコート ママママイレボリューション No.9  ディストーショントレイン 手に入れたい ディストロイ ユユユユアレボリューション No.1
dog二階の窓から飛行船 浮かんだ午後に 待ちわびたよ次の季節 この街をつつんでゆく  公衆電話と歩道橋 靴紐は硬く 丘の方へと高圧線 鳥が高く空を飛ぶ  古いフィルムの様に 光さすシネカリグラフィ  遅くもなく速くもなく 羽ばたいてく You just keep in motion  駅のそばには犬がいて 路地裏は静か 低空飛行の雨雲も 川沿いに逃げてゆく  桜さく並木道 君が手をふり待っている  風が吹けば 時が止まる 花びらが宙を舞い 胸が騒ぎだす 木漏れ日さす 一瞬の景色 永遠に続いてゆくくるり吉田省念吉田省念二階の窓から飛行船 浮かんだ午後に 待ちわびたよ次の季節 この街をつつんでゆく  公衆電話と歩道橋 靴紐は硬く 丘の方へと高圧線 鳥が高く空を飛ぶ  古いフィルムの様に 光さすシネカリグラフィ  遅くもなく速くもなく 羽ばたいてく You just keep in motion  駅のそばには犬がいて 路地裏は静か 低空飛行の雨雲も 川沿いに逃げてゆく  桜さく並木道 君が手をふり待っている  風が吹けば 時が止まる 花びらが宙を舞い 胸が騒ぎだす 木漏れ日さす 一瞬の景色 永遠に続いてゆく
どれくらいの簡単なことなのに うまく ゆかないものだ でもね そんなこと 気にしてちゃ だめだよ  陽が暮れたとき なぜか ほっとするのは 弱くて 小さな 心 見えなくなるからさ  どれくらいの どれくらいの どれくらいの 悲しみに それぐらいの あれ以来の 何由来の 悲しみで 人はずれていく ずれていく  どれくらいの どれくらいの どれくらいの 悲しみを どれっぽっちの それっぽっちの それっぽっちの 優しさで 人はずれていく ずれていくくるり岸田繁岸田繁簡単なことなのに うまく ゆかないものだ でもね そんなこと 気にしてちゃ だめだよ  陽が暮れたとき なぜか ほっとするのは 弱くて 小さな 心 見えなくなるからさ  どれくらいの どれくらいの どれくらいの 悲しみに それぐらいの あれ以来の 何由来の 悲しみで 人はずれていく ずれていく  どれくらいの どれくらいの どれくらいの 悲しみを どれっぽっちの それっぽっちの それっぽっちの 優しさで 人はずれていく ずれていく
ナイロンmy guitar するする neckを滑らす nylon 弦 your guitar headの inlay 滑らか 指を  爪弾く partは 茜色 空には遠く strawberry moon きらきら dress Shangri-la 失われた地平線  my guitar そろそろ caseの中で fall into a sleep(deeply...) your guitar velvetのささくれのような tone  爪弾かれるのは arpeggio 拾弐種類の風に乗り Paramadibuddhoddhrta-srikalacakra-nama-tantraraja Shangri-la 失われた地平線  爪弾く partは 茜色 空には白く waxing moon Paramadibuddhoddhrta-srikalacakra-nama-tantraraja Shangri-la 失われた地平線くるりShigeru KishidaShigeru Kishidamy guitar するする neckを滑らす nylon 弦 your guitar headの inlay 滑らか 指を  爪弾く partは 茜色 空には遠く strawberry moon きらきら dress Shangri-la 失われた地平線  my guitar そろそろ caseの中で fall into a sleep(deeply...) your guitar velvetのささくれのような tone  爪弾かれるのは arpeggio 拾弐種類の風に乗り Paramadibuddhoddhrta-srikalacakra-nama-tantraraja Shangri-la 失われた地平線  爪弾く partは 茜色 空には白く waxing moon Paramadibuddhoddhrta-srikalacakra-nama-tantraraja Shangri-la 失われた地平線
誰も知らない 心の窓辺 渚に立てど 風下 暮れぬ 心の凪を ひた隠してまで 誰ぞ守れぬ 己のことと  離れ小島に 流れ着くころ 誰も知らない心は 遊ぶ  君はひとりで そよぐ風に乗る 誰にもかまけず さよならの色を 撒いて 集めた 落穂の夢を 詠み人知らずと ただ嘆くまま  誰も知らない 心の窓辺 渚は今宵も しらばっくれてる 寄せては返す 波音に埋もれ 心の凪を水鏡に映す  誰も知らない 愛の行方を 思うがままに 操る夢を  想いは果てず 着の身着のまま 渚に立てば 彼の地は遠く 寄せては返す 波音は遠く 行方知れず 吐息は近く  誰も知らない 心の窓辺 渚は今宵も しらばっくれてる 寄せては返す 波音に埋もれ 心の凪を水鏡に映すくるりShigeru KishidaShigeru Kishida誰も知らない 心の窓辺 渚に立てど 風下 暮れぬ 心の凪を ひた隠してまで 誰ぞ守れぬ 己のことと  離れ小島に 流れ着くころ 誰も知らない心は 遊ぶ  君はひとりで そよぐ風に乗る 誰にもかまけず さよならの色を 撒いて 集めた 落穂の夢を 詠み人知らずと ただ嘆くまま  誰も知らない 心の窓辺 渚は今宵も しらばっくれてる 寄せては返す 波音に埋もれ 心の凪を水鏡に映す  誰も知らない 愛の行方を 思うがままに 操る夢を  想いは果てず 着の身着のまま 渚に立てば 彼の地は遠く 寄せては返す 波音は遠く 行方知れず 吐息は近く  誰も知らない 心の窓辺 渚は今宵も しらばっくれてる 寄せては返す 波音に埋もれ 心の凪を水鏡に映す
Natsunoずぶぬれズックに草ぼーぼー 見えない向こうの国境付近  ジープはぼこぼこ進むだけ 緑と青の境界線  夏の 緑と青の境界線  裸足を今日も振りまわし ヒバリのつがいはやりまくる  ジープは僕らに追い付いて 土煙 いつまでも昼休み  夏の ほつれて切れそうな 赤い糸  終わりを知らない夏ならば 何所にもいかないよ  もう会うこともないんだろう 柑橘の草いきれ  夏の ほつれて切れそうな赤い糸くるり岸田繁岸田繁ずぶぬれズックに草ぼーぼー 見えない向こうの国境付近  ジープはぼこぼこ進むだけ 緑と青の境界線  夏の 緑と青の境界線  裸足を今日も振りまわし ヒバリのつがいはやりまくる  ジープは僕らに追い付いて 土煙 いつまでも昼休み  夏の ほつれて切れそうな 赤い糸  終わりを知らない夏ならば 何所にもいかないよ  もう会うこともないんだろう 柑橘の草いきれ  夏の ほつれて切れそうな赤い糸
鍋の中のつみれ止めろよ 辞めろよ 白菜が腐ってる シラタキは水気を 含んだまま 動かず  幸せな夕べも 気付けば幕切れ迎えて お別れだ君とも しかめっ面椎茸  白い宇宙 冷凍庫の中で眠る僕 引き裂かれ 硬くなって 二度と戻れない  扉が開いたら 忘れてくれるかい ああもっと 溶かしておくれよ  新しい生命は産まれ アミノ酸にじませて 笑顔たちが遠くても 僕はひとりぼっち  ラッタララ ラッタララ ラッタララララ ラッタララ ラッタラララ ラララララララララ  ラッタララ ラッタララ ラッタラ ラララ ラッタララ ラッタラララララララ ラララララ  ラララくるり岸田繁岸田繁止めろよ 辞めろよ 白菜が腐ってる シラタキは水気を 含んだまま 動かず  幸せな夕べも 気付けば幕切れ迎えて お別れだ君とも しかめっ面椎茸  白い宇宙 冷凍庫の中で眠る僕 引き裂かれ 硬くなって 二度と戻れない  扉が開いたら 忘れてくれるかい ああもっと 溶かしておくれよ  新しい生命は産まれ アミノ酸にじませて 笑顔たちが遠くても 僕はひとりぼっち  ラッタララ ラッタララ ラッタララララ ラッタララ ラッタラララ ラララララララララ  ラッタララ ラッタララ ラッタラ ラララ ラッタララ ラッタラララララララ ラララララ  ラララ
GOLD LYLIC丘の向こうから 羽のないかげろうが 虹を下さいと水芭蕉呼んでいる  里に下りました 足跡が消えてゆく 君は藍染の空の上で呼んでいる  錆びた線路際 涙枯れた六地蔵 何もない広い野原 戻ることも嘆くこともない  峠の小さな 岩の上に立ちました 虹は見えないが遠く空は燃えている  錆びた線路際 涙枯れた六地蔵 何もない広い野原 戻ることも嘆くこともない  舟に灯をともし 浜木綿は揺れている 丘の向こうから君は僕を呼んでいる  錆びた線路際 涙枯れた六地蔵 何もない広い野原 戻ることも嘆くこともないGOLD LYLICくるり岸田繁岸田繁丘の向こうから 羽のないかげろうが 虹を下さいと水芭蕉呼んでいる  里に下りました 足跡が消えてゆく 君は藍染の空の上で呼んでいる  錆びた線路際 涙枯れた六地蔵 何もない広い野原 戻ることも嘆くこともない  峠の小さな 岩の上に立ちました 虹は見えないが遠く空は燃えている  錆びた線路際 涙枯れた六地蔵 何もない広い野原 戻ることも嘆くこともない  舟に灯をともし 浜木綿は揺れている 丘の向こうから君は僕を呼んでいる  錆びた線路際 涙枯れた六地蔵 何もない広い野原 戻ることも嘆くこともない
虹色の天使僕は虹色の天使 君をさらってゆく 涙乾いた頬には さよならの口づけを  雨が止んできた 飛べない僕達は 同じとこぐるぐる  僕は虹色の天使 君をさらってゆく 涙乾いた頬には さよならの合図を  僕は錆色の羽根を ちぎって飛べなくなるかな 君の顔忘れちゃうよ 今すぐ思い出すよ  見てごらんよ ここは青空の墓場さ 行く宛てのない世界  僕は虹色の天使 君をさらってゆく 涙乾いた頬には さよならの口づけを  僕は虹色の天使 君をさらってゆく 涙乾いた頬には さよならの合図をくるり岸田繁岸田繁僕は虹色の天使 君をさらってゆく 涙乾いた頬には さよならの口づけを  雨が止んできた 飛べない僕達は 同じとこぐるぐる  僕は虹色の天使 君をさらってゆく 涙乾いた頬には さよならの合図を  僕は錆色の羽根を ちぎって飛べなくなるかな 君の顔忘れちゃうよ 今すぐ思い出すよ  見てごらんよ ここは青空の墓場さ 行く宛てのない世界  僕は虹色の天使 君をさらってゆく 涙乾いた頬には さよならの口づけを  僕は虹色の天使 君をさらってゆく 涙乾いた頬には さよならの合図を
日本海さり気なく雨降りの街は 漁り火映る 水面 桟橋のほうまで 泣いてる  海鳥たちは羽を休め 車のエンジンを切って 満月は雲隠れ 海鳴り 泡のよう  煙を吐き出す餅屋 向こうに見えるは露西亜 静かな海を観ていたら 月明かり  なうくるり岸田繁岸田繁・ファンファンさり気なく雨降りの街は 漁り火映る 水面 桟橋のほうまで 泣いてる  海鳥たちは羽を休め 車のエンジンを切って 満月は雲隠れ 海鳴り 泡のよう  煙を吐き出す餅屋 向こうに見えるは露西亜 静かな海を観ていたら 月明かり  なう
Newsいろんなニュースが飛び交う 下から上へと スクロールするのも親指 気付けば俺も親父だ  色んなものが古くなる 誰かの考えも ずっとくたびれたままの机も 変わらないわけじゃない  色んな人がいる 何かと大変だ 変わらなきゃ 何でだろうな そんなことを思うのは  お門違いや 戸惑いではなく そう思うのは ほんとうに 何でなんだろう 何でなんだろな  いろんなミサイルが飛び交う 西から東へと ずっとくたびれたままの心も 変わらないわけじゃない  色んな愛がある なにかと忙しい こうしなきゃ ああしなきゃ 何でだろうな そんなことを思うのは  遠くて見えないな 近くも見えないな 目を瞑れば浮かび上がってくる 泣いてるあなたの気持ちくるり岸田繁岸田繁いろんなニュースが飛び交う 下から上へと スクロールするのも親指 気付けば俺も親父だ  色んなものが古くなる 誰かの考えも ずっとくたびれたままの机も 変わらないわけじゃない  色んな人がいる 何かと大変だ 変わらなきゃ 何でだろうな そんなことを思うのは  お門違いや 戸惑いではなく そう思うのは ほんとうに 何でなんだろう 何でなんだろな  いろんなミサイルが飛び交う 西から東へと ずっとくたびれたままの心も 変わらないわけじゃない  色んな愛がある なにかと忙しい こうしなきゃ ああしなきゃ 何でだろうな そんなことを思うのは  遠くて見えないな 近くも見えないな 目を瞑れば浮かび上がってくる 泣いてるあなたの気持ち
人間通大小で比べる そんな時代は終わった 計算塾で習った うしろに答え付いている  楽して勝つ方法を 手に入れたどうしよう 手に汗を握ってる この感じ久しぶり  人間通  あー知らんこと覚えたような 恋の花 湯の花のように Wooooo  ざらめ舐めてにこやかに 笑って頂戴 行儀良く お前の物は俺の物 俺の物も俺の物  人間通  世間知らずのお嬢ちゃん おじさんについといで 難しい読みがなや動物の名前教えたるくるり岸田繁岸田繁大小で比べる そんな時代は終わった 計算塾で習った うしろに答え付いている  楽して勝つ方法を 手に入れたどうしよう 手に汗を握ってる この感じ久しぶり  人間通  あー知らんこと覚えたような 恋の花 湯の花のように Wooooo  ざらめ舐めてにこやかに 笑って頂戴 行儀良く お前の物は俺の物 俺の物も俺の物  人間通  世間知らずのお嬢ちゃん おじさんについといで 難しい読みがなや動物の名前教えたる
のぞみ1号仕方ないから どうにもならないこととか 素敵な夢見て 結局幻だったりとか  どうしようもないことを ただ諦める 前向いていこうや そんな声も 耳を通過する  通過したのぞみ号は 時速300kmで 誰にも負けないように 心から走る  砕け散った心を 拾い集めるように 街はざわめく人もつぶやく 想いは交差する  夢見がちなロボットは 決まり文句も 言えないまま 電池切れ 涙があふれるよ  人の心 信を問う この輝かしさよ 雨を降らし 朝日を浴びて勝手に立ち上がる  そーゆうことかも知れないなと 誰かが言おうとも  あてにせず 背筋をただし あせることなく あきらめずに 立ちはだかれ ここに生かされている あきらめずに 立ちはだかれ  涙なんて流すな  大好きだな この夕陽を見送って 走れ 走れ 走れ 走れくるり岸田繁岸田繁仕方ないから どうにもならないこととか 素敵な夢見て 結局幻だったりとか  どうしようもないことを ただ諦める 前向いていこうや そんな声も 耳を通過する  通過したのぞみ号は 時速300kmで 誰にも負けないように 心から走る  砕け散った心を 拾い集めるように 街はざわめく人もつぶやく 想いは交差する  夢見がちなロボットは 決まり文句も 言えないまま 電池切れ 涙があふれるよ  人の心 信を問う この輝かしさよ 雨を降らし 朝日を浴びて勝手に立ち上がる  そーゆうことかも知れないなと 誰かが言おうとも  あてにせず 背筋をただし あせることなく あきらめずに 立ちはだかれ ここに生かされている あきらめずに 立ちはだかれ  涙なんて流すな  大好きだな この夕陽を見送って 走れ 走れ 走れ 走れ
ノッチ5555Go ノッチ5 GoGoGo 風切る 後ろ見ない ハイポジションヘッドフォン 夢見る路側帯  壊れ出したらどうしよう、走れ12345 戻らないで待っててよ 今すぐ飛び込むさ  新しい道中心線、走れ12345 夢枕返されて こわくなるくらい幸せなんだ  Go ノッチ5 GoGoGo 僕等は揺れる強い心で ハイファイガール ノッチ5 GoGoGo 死ぬことはない 昼休みの特権だろう  壊れ出したらどうしよう、走れ12345 戻らないで待っててよ 今すぐ飛び込むさ  Go ノッチ6 GoGoGo 夕陽は沈まない 西へ走る速度を上げる Go ノッチ10 GoGoGo 加速は進む記憶もとぎれとぎれくるり岸田繁岸田繁Go ノッチ5 GoGoGo 風切る 後ろ見ない ハイポジションヘッドフォン 夢見る路側帯  壊れ出したらどうしよう、走れ12345 戻らないで待っててよ 今すぐ飛び込むさ  新しい道中心線、走れ12345 夢枕返されて こわくなるくらい幸せなんだ  Go ノッチ5 GoGoGo 僕等は揺れる強い心で ハイファイガール ノッチ5 GoGoGo 死ぬことはない 昼休みの特権だろう  壊れ出したらどうしよう、走れ12345 戻らないで待っててよ 今すぐ飛び込むさ  Go ノッチ6 GoGoGo 夕陽は沈まない 西へ走る速度を上げる Go ノッチ10 GoGoGo 加速は進む記憶もとぎれとぎれ
ハイウェイGOLD LYLIC僕が旅に出る理由はだいたい百個くらいあって ひとつめはここじゃどうも息も詰まりそうになった ふたつめは今宵の月が僕を誘っていること みっつめは車の免許とってもいいかな なんて思っていること  俺は車にウーハーを(飛び出せハイウェイ) つけて遠くフューチャー鳴らす(久しぶりだぜ) 何かでっかい事してやろう きっとでっかい事してやろう  飛び出せジョニ一気にしないで 身ぐるみ全部剥がされちゃいな やさしさも甘いキスもあとから全部ついてくる 全部後回しにしちゃいな勇気なんていらないぜ 僕には旅に出る理由なんて何ひとつない 手を離してみようぜ つめたい花がこぼれ落ちそうさGOLD LYLICくるり岸田繁岸田繁僕が旅に出る理由はだいたい百個くらいあって ひとつめはここじゃどうも息も詰まりそうになった ふたつめは今宵の月が僕を誘っていること みっつめは車の免許とってもいいかな なんて思っていること  俺は車にウーハーを(飛び出せハイウェイ) つけて遠くフューチャー鳴らす(久しぶりだぜ) 何かでっかい事してやろう きっとでっかい事してやろう  飛び出せジョニ一気にしないで 身ぐるみ全部剥がされちゃいな やさしさも甘いキスもあとから全部ついてくる 全部後回しにしちゃいな勇気なんていらないぜ 僕には旅に出る理由なんて何ひとつない 手を離してみようぜ つめたい花がこぼれ落ちそうさ
How Can I Do?そうさそのままでずっと 道なき道をずっと 日が暮れるまで走れ 風が止まれば休め いつからかずっと 何かが足りないような 気がしてたんだ きっと 気のせいなんだ 行くよ  How Can I Do How Can I Do どこでも君と How Can We Do How Can We Do 歩き出せるのに  いつかまた いつかまた 聞き飽きた せりふ どうしようも ないけれど 止まれば終わるのに  これで終わりのような そんな気がしてる君と 歩く土曜日の午後 静かな遊歩道 風が吹いているから 進め前止まれ見よ 指先が絡み出す もつれた糸をほどく いつも  How Can I Do How Can I Do どこでも君と How Can We Do How Can We Do 歩き出せるよ いつかきっと いつかきっと 夢見た場所で How Can I Do How Can I Do 歩き出せるよ  How Can I Do How Can I Do どこでも君と How Can We Do How Can We Do 歩き出せるよ いつからか 笑いあって 夢見た場所で How Can I Do How Can I Do 歩き出せるよくるりShigeru KishidaShigeru Kishidaそうさそのままでずっと 道なき道をずっと 日が暮れるまで走れ 風が止まれば休め いつからかずっと 何かが足りないような 気がしてたんだ きっと 気のせいなんだ 行くよ  How Can I Do How Can I Do どこでも君と How Can We Do How Can We Do 歩き出せるのに  いつかまた いつかまた 聞き飽きた せりふ どうしようも ないけれど 止まれば終わるのに  これで終わりのような そんな気がしてる君と 歩く土曜日の午後 静かな遊歩道 風が吹いているから 進め前止まれ見よ 指先が絡み出す もつれた糸をほどく いつも  How Can I Do How Can I Do どこでも君と How Can We Do How Can We Do 歩き出せるよ いつかきっと いつかきっと 夢見た場所で How Can I Do How Can I Do 歩き出せるよ  How Can I Do How Can I Do どこでも君と How Can We Do How Can We Do 歩き出せるよ いつからか 笑いあって 夢見た場所で How Can I Do How Can I Do 歩き出せるよ
HOW TO GO昨日の今日からは一味二味違うんだぜ 自信も根拠もしゃれこうべみたいな顔のまま  意識は遠のく まるで昨日の夢のよう さっきまで気にしてた How to play the guitar 灰になる  いつかは僕達も離ればなれになるのだろう 僕達は毎日守れない約束ばかりして朝になる  真夏の太陽は少し眩しすぎるかな スマートに大好きなこの曲と旅に出たいのにな 何だかな まったり 夕暮れ待ったり するなよ  いつかは想像を超える日が待っているのだろう いつかは想像を超える日が待っているのだろう  毎日は過ぎてく でも僕は君の味方だよ 今でも小さな言葉や吐息が聴こえるよくるり岸田繁岸田繁昨日の今日からは一味二味違うんだぜ 自信も根拠もしゃれこうべみたいな顔のまま  意識は遠のく まるで昨日の夢のよう さっきまで気にしてた How to play the guitar 灰になる  いつかは僕達も離ればなれになるのだろう 僕達は毎日守れない約束ばかりして朝になる  真夏の太陽は少し眩しすぎるかな スマートに大好きなこの曲と旅に出たいのにな 何だかな まったり 夕暮れ待ったり するなよ  いつかは想像を超える日が待っているのだろう いつかは想像を超える日が待っているのだろう  毎日は過ぎてく でも僕は君の味方だよ 今でも小さな言葉や吐息が聴こえるよ
花の水鉄砲夢見る街 花の水鉄砲 吹き荒れる街 花の水鉄砲  頭は暗い 舟がらんどう 帷子の辻 夢がらんどう  繋がるくらい実は簡単だ 離れること でもこれは面倒  うなだれる愛 そこでもう結構 広がる世界 何処行くんよ  何千マイルも歩き続けて  雨漏りの街 実は桃源郷 鈍色の森 夢とかくれんぼ 夢見る街 花の水鉄砲 吹き荒れる街 花の水鉄砲くるりSHIGERU KISHIDASHIGERU KISHIDA・TASSHIN OHMURA・C McGUIRE夢見る街 花の水鉄砲 吹き荒れる街 花の水鉄砲  頭は暗い 舟がらんどう 帷子の辻 夢がらんどう  繋がるくらい実は簡単だ 離れること でもこれは面倒  うなだれる愛 そこでもう結構 広がる世界 何処行くんよ  何千マイルも歩き続けて  雨漏りの街 実は桃源郷 鈍色の森 夢とかくれんぼ 夢見る街 花の水鉄砲 吹き荒れる街 花の水鉄砲
花火そういう話をふくらませるほど 未来はまぶたの裏泳いでる  そういう花火のふくらんで消えた 花火は全て消えてゆく 花火は  さよなら手をつないで歩いてく 景色は醒めない夢見ないで 続いてく景色は  そういう花火はふくらんで消えた 花びらつぼんで朝を迎えるはず  未だ見ぬ世界またいで先へ行く花びら 風吹く未来またいで先へ行く花びらくるりSHIGERU KISHIDAQURULIそういう話をふくらませるほど 未来はまぶたの裏泳いでる  そういう花火のふくらんで消えた 花火は全て消えてゆく 花火は  さよなら手をつないで歩いてく 景色は醒めない夢見ないで 続いてく景色は  そういう花火はふくらんで消えた 花びらつぼんで朝を迎えるはず  未だ見ぬ世界またいで先へ行く花びら 風吹く未来またいで先へ行く花びら
ハヴェルカ CAFE´ HAWELKA夢見るふたりを 包み込むような コーヒーの泡のミルヒ ぎゅーっと飲み込んだ  ふたりの別れを 知っているかのような コーヒーの泡のミルヒ そーっと飲み込んだ  紅い薔薇 カーテンの向こう トイレの目の前で 誰かが君を抱きしめて さらってゆくよ  あなたの匂いは 煙草のけむりに 掻き消されたままでいい そっと振り向いて  夢見るふたりを 包み込むような コーヒーの泡の中に涙を溶かす  真夜中三時気まぐれな 僕は街を出た エスプレッソの匂いたてば 心はシュガー  Hawelka いつものメランジェを飲み干せるなら あぁくるりShigeru KishidaShigeru Kishida夢見るふたりを 包み込むような コーヒーの泡のミルヒ ぎゅーっと飲み込んだ  ふたりの別れを 知っているかのような コーヒーの泡のミルヒ そーっと飲み込んだ  紅い薔薇 カーテンの向こう トイレの目の前で 誰かが君を抱きしめて さらってゆくよ  あなたの匂いは 煙草のけむりに 掻き消されたままでいい そっと振り向いて  夢見るふたりを 包み込むような コーヒーの泡の中に涙を溶かす  真夜中三時気まぐれな 僕は街を出た エスプレッソの匂いたてば 心はシュガー  Hawelka いつものメランジェを飲み干せるなら あぁ
浜辺にて突然 列車を降り立ち 波打ち際へ向かった 誰もいない浜辺に さよならするために  潮騒 溜め息微か 脈動は遅くなって 一本 煙草吸うまでに カモメ飛んでゆけ  明朝 列車は何時の どこ行きなんでしょうか 全然 晴れ間の見えぬ 月夜になりました  水平線 何処にあるのか 判らぬほどに泣いて 偶然 思い出すのは 産まれた日のこと  心配要らぬことだと あなたは言いました 当然 酸いも甘いも 知ってるはずだと  海は不思議なもんです 母乳を貰うように 釈然としない気持ちを 遠くまで飛ばすくるり岸田繁岸田繁突然 列車を降り立ち 波打ち際へ向かった 誰もいない浜辺に さよならするために  潮騒 溜め息微か 脈動は遅くなって 一本 煙草吸うまでに カモメ飛んでゆけ  明朝 列車は何時の どこ行きなんでしょうか 全然 晴れ間の見えぬ 月夜になりました  水平線 何処にあるのか 判らぬほどに泣いて 偶然 思い出すのは 産まれた日のこと  心配要らぬことだと あなたは言いました 当然 酸いも甘いも 知ってるはずだと  海は不思議なもんです 母乳を貰うように 釈然としない気持ちを 遠くまで飛ばす
ハム食べたい SCHINKENハム食べたい あぁ ハム食べたい 桃色のハム食べたい ああぁ ハム食べたい あぁ ハム食べたい 桃色のハム食べたい  笑顔がきっとほら よく似合う 帽子もマフラーも全部とりな 風に吹かれ冷めたりしないように 頬張って ほおばってあげる  親知らずが無いからか 食いつき悪いストレンジ・ブルー  すっかり空いたウイスキー・グラス 終電終わって ワンシャワー 笑顔も素っぴん ハムタイム  邪な夢もサムタイム 濃いめの溜め息 エブリタイム  いつも通りベッドに入って いつも通りそっぽ向いて 寝たふりのまま独り言 テレビのタイマー切れてしまって  蛍光灯の豆球だけじゃ 泣いているのかもわからない キスはいつでも塩辛い  ハム食べたい あぁ ハム食べたい ハム食べたい あぁ ハム食べたい 桃色のハム食べたいくるり岸田繁岸田繁ハム食べたい あぁ ハム食べたい 桃色のハム食べたい ああぁ ハム食べたい あぁ ハム食べたい 桃色のハム食べたい  笑顔がきっとほら よく似合う 帽子もマフラーも全部とりな 風に吹かれ冷めたりしないように 頬張って ほおばってあげる  親知らずが無いからか 食いつき悪いストレンジ・ブルー  すっかり空いたウイスキー・グラス 終電終わって ワンシャワー 笑顔も素っぴん ハムタイム  邪な夢もサムタイム 濃いめの溜め息 エブリタイム  いつも通りベッドに入って いつも通りそっぽ向いて 寝たふりのまま独り言 テレビのタイマー切れてしまって  蛍光灯の豆球だけじゃ 泣いているのかもわからない キスはいつでも塩辛い  ハム食べたい あぁ ハム食べたい ハム食べたい あぁ ハム食べたい 桃色のハム食べたい
春風GOLD LYLIC揺るがない幸せが、ただ欲しいのです 僕はあなたにそっと言います 言葉をひとつひとつ探して 花の名前をひとつ覚えてあなたに教えるんです  気づいたら雨が降ってどこかへ行って消えてゆき 手を握り確かめあったら 眠ってる間くちづけして 少しだけ灯を灯すんです  シロツメ草で編んだネックレスを 解けないように 解けないように 溶けてなくなった氷のように花の名前をひとつ忘れて あなたを抱くのです  遠く汽車の窓辺からは春風も見えるでしょう ここで涙が出ないのも幸せのひとつなんです ほらまた雨が降りそうです  帰り道バスはなぜか動かなくなってしまいました 傘を探してあなたを探して 遠く汽車の窓辺からは春風も見えるでしょうGOLD LYLICくるり岸田繁岸田繁揺るがない幸せが、ただ欲しいのです 僕はあなたにそっと言います 言葉をひとつひとつ探して 花の名前をひとつ覚えてあなたに教えるんです  気づいたら雨が降ってどこかへ行って消えてゆき 手を握り確かめあったら 眠ってる間くちづけして 少しだけ灯を灯すんです  シロツメ草で編んだネックレスを 解けないように 解けないように 溶けてなくなった氷のように花の名前をひとつ忘れて あなたを抱くのです  遠く汽車の窓辺からは春風も見えるでしょう ここで涙が出ないのも幸せのひとつなんです ほらまた雨が降りそうです  帰り道バスはなぜか動かなくなってしまいました 傘を探してあなたを探して 遠く汽車の窓辺からは春風も見えるでしょう
遥かなるリスボンボンディア 青空と海のあいだの 船はどこへ行くの  それは遠い昔 パパとママが出会った頃の 不思議な夢を叶えるために  ボンディア 船は進む リスボン カモメは どこへ行くの リスボン  あの頃のまま 夢は 幻みたいな 悲しみ忘れるため 揺りかごに雨が かかるたびに怯えた 峠を越えて 海が見える方へ おいでよ 雨上がりの空は 少し 淡い色していたよ  新しい季節 古びたグラスに注がれる涙 これは 一人で飲もう 昼間のうちに  Bom dia. Como voce esta Lisboa? Por favor E Amor para Lisboa  ボンディア 青空と海のあいだの 船はどこへ行くのくるり岸田繁岸田繁ボンディア 青空と海のあいだの 船はどこへ行くの  それは遠い昔 パパとママが出会った頃の 不思議な夢を叶えるために  ボンディア 船は進む リスボン カモメは どこへ行くの リスボン  あの頃のまま 夢は 幻みたいな 悲しみ忘れるため 揺りかごに雨が かかるたびに怯えた 峠を越えて 海が見える方へ おいでよ 雨上がりの空は 少し 淡い色していたよ  新しい季節 古びたグラスに注がれる涙 これは 一人で飲もう 昼間のうちに  Bom dia. Como voce esta Lisboa? Por favor E Amor para Lisboa  ボンディア 青空と海のあいだの 船はどこへ行くの
春を待つ答えは どこいったの 寒いなら待ちましょう 花暦 今すぐに目を開けて 窓を閉じて 朝焼けの見える頃 眠りましょう  馬酔木の花の白さ 君はいま 手をとり そして心をみたら  ただ春を待った ただ君を想った ただいまを言った ひとりで  急行の止まらない駅でずっと この道は 桜散るのも早く 昼下がり 春霞 蜃気楼 未だ逢えぬ いつからか 涙の数かぞえて  後悔を感じず 今は眠るだけ また夢 そして長く長く見つめていたら  ただ春を待った ただ君を想った また春を待った ひとりで  ただ春を待った ただ君を想った また春を待った ひとりで ひとりでくるり岸田繁岸田繁答えは どこいったの 寒いなら待ちましょう 花暦 今すぐに目を開けて 窓を閉じて 朝焼けの見える頃 眠りましょう  馬酔木の花の白さ 君はいま 手をとり そして心をみたら  ただ春を待った ただ君を想った ただいまを言った ひとりで  急行の止まらない駅でずっと この道は 桜散るのも早く 昼下がり 春霞 蜃気楼 未だ逢えぬ いつからか 涙の数かぞえて  後悔を感じず 今は眠るだけ また夢 そして長く長く見つめていたら  ただ春を待った ただ君を想った また春を待った ひとりで  ただ春を待った ただ君を想った また春を待った ひとりで ひとりで
ハローグッバイ始発電車とその次を なんとなく乗り過ごしてみた 退屈のなか気付かず 目に埃が入ったのか涙が出た  この次はいつだろう 間に合えば何処へ飛んでゆくの  ハロー&グッバイ  この気持ち説明できる言葉も覚えた やるせなくて 今日も夜が明けるのを待っている  最後のお願い窓を開けて 遠い昔のこと悲しくもない 僕のロッカー 君のロッカー 斜め向かいだった 気のせいさ  いつからか あなたのこと忘れてしまいそう この次はいつだろう 歩きたいのに雨が降っている  ハロー&グッバイくるり岸田繁岸田繁始発電車とその次を なんとなく乗り過ごしてみた 退屈のなか気付かず 目に埃が入ったのか涙が出た  この次はいつだろう 間に合えば何処へ飛んでゆくの  ハロー&グッバイ  この気持ち説明できる言葉も覚えた やるせなくて 今日も夜が明けるのを待っている  最後のお願い窓を開けて 遠い昔のこと悲しくもない 僕のロッカー 君のロッカー 斜め向かいだった 気のせいさ  いつからか あなたのこと忘れてしまいそう この次はいつだろう 歩きたいのに雨が降っている  ハロー&グッバイ
ハロースワロー手の平のなか広がる夏の空 青いボレロ似合っているよね 吐息がほらこんなに自信なさげに 濡れた羽にこぼれ落ちそうさ  あぁ僕はここにいるはずさ  ハロースワロー飛んでゆけ  雨はもう止むさ 窓は開いてる さあ飛んでゆけ  昔僕が書いた渡しそびれた手紙 君とずっと一緒に居たいってね 僕のなかのツバメは寂しそうに 羽をたたむ準備しているよ  あぁ僕は君の手をとった  ハロースワロー飛んでゆけ  あぁ僕は今気付いた 君を血が滲むくらい抱きしめたいくるり岸田繁岸田繁手の平のなか広がる夏の空 青いボレロ似合っているよね 吐息がほらこんなに自信なさげに 濡れた羽にこぼれ落ちそうさ  あぁ僕はここにいるはずさ  ハロースワロー飛んでゆけ  雨はもう止むさ 窓は開いてる さあ飛んでゆけ  昔僕が書いた渡しそびれた手紙 君とずっと一緒に居たいってね 僕のなかのツバメは寂しそうに 羽をたたむ準備しているよ  あぁ僕は君の手をとった  ハロースワロー飛んでゆけ  あぁ僕は今気付いた 君を血が滲むくらい抱きしめたい
Hello Radio (QURULI ver.)こころ空回りの歌を いつも いつも 歌ってた あいつは昼間から Radio チューニング 合わせていた  時計の針は 正午 カウントダウン はじまる ドキドキ あいつの歌が流れ出す 信号待ちの交差点  君と同じ リバプールからトランジスタ・ラジオ 誰も居ない放課後の プールサイドで歌ってた 君のメロディー 遠く離れても  この車の中で歌うのは 誰も知らない 思い出のメロディー  Radio! Radio! Radio! Radio! Radio! Radio!  さりげなく車止めて 歩き出した 曲がり角 いつか貸してくれた レコード返さなきゃ  今なら言えるかも知れない ごめんね ありがとう とか まぁいいや あいつの歌聴けば 君も気付くだろう  いつも同じ リバプールから トランジスタ・ラジオ 何もしない 夕暮れの浜辺で思い出すのは いつもの...  Radio! Radio! Radio! Radio! Radio! Radio!  こころ空回りの歌を いつも いつも 歌ってた あいつの歌が聴こえるよ グッバイ アデュー RadioくるりShigeru KishidaShigeru Kishidaこころ空回りの歌を いつも いつも 歌ってた あいつは昼間から Radio チューニング 合わせていた  時計の針は 正午 カウントダウン はじまる ドキドキ あいつの歌が流れ出す 信号待ちの交差点  君と同じ リバプールからトランジスタ・ラジオ 誰も居ない放課後の プールサイドで歌ってた 君のメロディー 遠く離れても  この車の中で歌うのは 誰も知らない 思い出のメロディー  Radio! Radio! Radio! Radio! Radio! Radio!  さりげなく車止めて 歩き出した 曲がり角 いつか貸してくれた レコード返さなきゃ  今なら言えるかも知れない ごめんね ありがとう とか まぁいいや あいつの歌聴けば 君も気付くだろう  いつも同じ リバプールから トランジスタ・ラジオ 何もしない 夕暮れの浜辺で思い出すのは いつもの...  Radio! Radio! Radio! Radio! Radio! Radio!  こころ空回りの歌を いつも いつも 歌ってた あいつの歌が聴こえるよ グッバイ アデュー Radio
Bus To FinsburyBus to Finsbury ラガはいっつもロック・ステディー Good morning BandB 朝はいつものBBC  ソウル・サバイバー フロム キョウトシティ London town, Take me out! I wanna be your rock steady yeah!!  日は暮れない チューブも僕もMinor delay Thank you Beatles I'm trying to across the universe  産まれるんだ 何も気にしないよ はやるんだ 気持ちはいつもLondon calling  Bus to Finsbury 今日も雨が降ってる Good morning. Who are you? who who who? I'm a boy キョウトからやってきた  ソウル・サバイバー To make you exotic London town, Take me out! I wanna be your rock steady yeah!!くるり岸田繁岸田繁Bus to Finsbury ラガはいっつもロック・ステディー Good morning BandB 朝はいつものBBC  ソウル・サバイバー フロム キョウトシティ London town, Take me out! I wanna be your rock steady yeah!!  日は暮れない チューブも僕もMinor delay Thank you Beatles I'm trying to across the universe  産まれるんだ 何も気にしないよ はやるんだ 気持ちはいつもLondon calling  Bus to Finsbury 今日も雨が降ってる Good morning. Who are you? who who who? I'm a boy キョウトからやってきた  ソウル・サバイバー To make you exotic London town, Take me out! I wanna be your rock steady yeah!!
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ばらの花GOLD LYLIC雨降りの朝で今日も会えないや 何となく でも少しほっとして 飲み干したジンジャーエール 気が抜けて  安心な僕らは旅に出ようぜ 思い切り泣いたり笑ったりしようぜ  愛のばら掲げて遠回りしてまた転んで 相づち打つよ君の弱さを探す為に  安心な僕らは旅に出ようぜ 思い切り泣いたり笑ったりしようぜ 僕らお互い弱虫すぎて 踏み込めないまま朝を迎える  暗がりを走る 君が見てるから でもいない君も僕も  最終バス乗り過ごしてもう君に会えない あんなに近づいたのに遠くなってゆく だけどこんなに胸が痛むのは 何の花に例えられましょう ジンジャーエール買って飲んだ こんな味だったっけな ジンジャーエール買って飲んだ こんな味だったっけな 安心な僕らは旅に出ようぜ 思い切り泣いたり笑ったりしようぜGOLD LYLICくるり岸田繁岸田繁雨降りの朝で今日も会えないや 何となく でも少しほっとして 飲み干したジンジャーエール 気が抜けて  安心な僕らは旅に出ようぜ 思い切り泣いたり笑ったりしようぜ  愛のばら掲げて遠回りしてまた転んで 相づち打つよ君の弱さを探す為に  安心な僕らは旅に出ようぜ 思い切り泣いたり笑ったりしようぜ 僕らお互い弱虫すぎて 踏み込めないまま朝を迎える  暗がりを走る 君が見てるから でもいない君も僕も  最終バス乗り過ごしてもう君に会えない あんなに近づいたのに遠くなってゆく だけどこんなに胸が痛むのは 何の花に例えられましょう ジンジャーエール買って飲んだ こんな味だったっけな ジンジャーエール買って飲んだ こんな味だったっけな 安心な僕らは旅に出ようぜ 思い切り泣いたり笑ったりしようぜ
バンドワゴンいつまでたっても僕がいて 誰かのためにあなたは笑う 十年たっても笑ってる あなたのために僕も笑った 急げ急げ  いつまでたっても夜のまま 記憶をなくした山羊さんと 北から南ドライブして 喰い散らかした地図も笑う  急げ急げ  いつまでたっても僕がいて 誰かのためにあなたは笑う 十年たっても笑ってる あなたのために僕も笑った  急げ急げくるりSHIGERU KISHIDASHIGERU KISHIDAいつまでたっても僕がいて 誰かのためにあなたは笑う 十年たっても笑ってる あなたのために僕も笑った 急げ急げ  いつまでたっても夜のまま 記憶をなくした山羊さんと 北から南ドライブして 喰い散らかした地図も笑う  急げ急げ  いつまでたっても僕がいて 誰かのためにあなたは笑う 十年たっても笑ってる あなたのために僕も笑った  急げ急げ
bumblebeebumblebee それは確かな 極上の蜜を求めて 逃がさない nobody hey hey honey fly high  羽音を棚引かせれば 時計はぐるぐる回る はるにれ oh maybe その季節 風が吹く  花びらびらびら yeah yo 花びらびらびら yeah yo 花びらびらびら yeah yo 花びらびらびら yeah yo  それゆけ 空の青さを 持て余し 君との約束 忘れてしまいそうになる 雨......  花びらびしょ濡れ 涙 雨ならあがるよ baby 花びらびしょ濡れ 涙 雨ならあがるよ baby 晴れたら飛んでけ bumblebee 晴れたら飛んでけ bumblebee  花びらびらびら yeah yo 花びらびらびら yeah yo 花びらびらびら yeah yo 花びらびらびら yeah yo  花びらびらびら yeah yo 晴れたら飛んでけ bumblebee 花びらびらびら yeah yo 晴れたら飛んでけ bumblebee 花びらびらびら yeah yo 晴れたら飛んでけ bumblebee 花びらびらびら yeah yoくるり岸田繁くるりbumblebee それは確かな 極上の蜜を求めて 逃がさない nobody hey hey honey fly high  羽音を棚引かせれば 時計はぐるぐる回る はるにれ oh maybe その季節 風が吹く  花びらびらびら yeah yo 花びらびらびら yeah yo 花びらびらびら yeah yo 花びらびらびら yeah yo  それゆけ 空の青さを 持て余し 君との約束 忘れてしまいそうになる 雨......  花びらびしょ濡れ 涙 雨ならあがるよ baby 花びらびしょ濡れ 涙 雨ならあがるよ baby 晴れたら飛んでけ bumblebee 晴れたら飛んでけ bumblebee  花びらびらびら yeah yo 花びらびらびら yeah yo 花びらびらびら yeah yo 花びらびらびら yeah yo  花びらびらびら yeah yo 晴れたら飛んでけ bumblebee 花びらびらびら yeah yo 晴れたら飛んでけ bumblebee 花びらびらびら yeah yo 晴れたら飛んでけ bumblebee 花びらびらびら yeah yo
BIRTHDAY僕の生まれた日は いつもいつもこんな 日なたの若葉薫る風に乗って いつかこんな風にあなたの笑顔につられて 笑ったまま次の雨降る土曜日の朝に 少し濃いめの珈琲たてたら 寝ぼけた夢も君の匂いになる  僕の生まれた日は いつもいつもこんな 日なたの若葉薫る風に乗って 君の生まれた日は ずっとずっと先の 木枯らし吹く毎日のふっと晴れた日で いつもどんな風にあなたは大人になってく 昨日のことみたいに出会った日を忘れないで 少し背丈が伸びたみたいだ 目を閉じれば枯れ葉が春を呼ぶ 新しい世界を迎えることになる 寝ぼけた夢も一つの匂いになるくるり岸田繁岸田繁僕の生まれた日は いつもいつもこんな 日なたの若葉薫る風に乗って いつかこんな風にあなたの笑顔につられて 笑ったまま次の雨降る土曜日の朝に 少し濃いめの珈琲たてたら 寝ぼけた夢も君の匂いになる  僕の生まれた日は いつもいつもこんな 日なたの若葉薫る風に乗って 君の生まれた日は ずっとずっと先の 木枯らし吹く毎日のふっと晴れた日で いつもどんな風にあなたは大人になってく 昨日のことみたいに出会った日を忘れないで 少し背丈が伸びたみたいだ 目を閉じれば枯れ葉が春を呼ぶ 新しい世界を迎えることになる 寝ぼけた夢も一つの匂いになる
PEARL RIVER月の夜に願いました あてどなき旅の終わりを  真珠の河 夢のさいはて まぶたの裏の猫が笑った 恋しい人また会えるなら 必ずここへ迎えに来ましょう 果たせない約束は 笹舟に乗せ浮かべましょう  悲しみは流れゆく あたたかい涙の海へ  月の夜に願いました あてどなき旅の終わりをくるり岸田繁岸田繁月の夜に願いました あてどなき旅の終わりを  真珠の河 夢のさいはて まぶたの裏の猫が笑った 恋しい人また会えるなら 必ずここへ迎えに来ましょう 果たせない約束は 笹舟に乗せ浮かべましょう  悲しみは流れゆく あたたかい涙の海へ  月の夜に願いました あてどなき旅の終わりを
屏風浦屏風浦のあの娘は笑う 情には流されずに笑う 浜風みたいなシャツを着て ミニバイクで走り去った  屏風浦のあの娘は泳ぐ 絹みたいに綺麗に泳ぐ 赤いきれを片手に持って 冷たい目先は誰を追う  Do I wanna はずれたボタンを 戻してしまったクールダウン  屏風浦のあの娘は恋を知らない 情には流されずに笑うくるり岸田繁岸田繁屏風浦のあの娘は笑う 情には流されずに笑う 浜風みたいなシャツを着て ミニバイクで走り去った  屏風浦のあの娘は泳ぐ 絹みたいに綺麗に泳ぐ 赤いきれを片手に持って 冷たい目先は誰を追う  Do I wanna はずれたボタンを 戻してしまったクールダウン  屏風浦のあの娘は恋を知らない 情には流されずに笑う
ピアノガール彼は悪魔に血を売ったんだ 歌姫にそそのかされて こないだから戻らないんだ 胸が痛むんです  人だって平気でだますし 笑顔だって涙だってあふれるさ 何のやり方も全部知ってる お願い私をだまさないで  彼は平然を装ってる 実は下着もつけてないのに たぶん彼なら 誰でも快く受け入れるでしょう  人だって平気で剌すかも 頭も回れば体も回るし 何のやり方も全部知ってる お願い私をだましてくるり岸田繁岸田繁彼は悪魔に血を売ったんだ 歌姫にそそのかされて こないだから戻らないんだ 胸が痛むんです  人だって平気でだますし 笑顔だって涙だってあふれるさ 何のやり方も全部知ってる お願い私をだまさないで  彼は平然を装ってる 実は下着もつけてないのに たぶん彼なら 誰でも快く受け入れるでしょう  人だって平気で剌すかも 頭も回れば体も回るし 何のやり方も全部知ってる お願い私をだまして
FIRE燃えろ 紅い炎よ ぱちぱちと 轟けよ 土を踏みしめ 踊る夜  寝転べば 枯葉薫る 天の河 舟を出せよ 燃えろ 紅い頬つら こがすように  山鳴りは 炎を揺らす 火を絶やすな 旅立ちの歌  イーライ イーライ オー イーライ イーライ オー  燃えろ 紅い炎よ ぱちぱちと 火垂るよ来い 小さい火の粉よ ここまで来いくるり岸田繁・松任谷由実岸田繁燃えろ 紅い炎よ ぱちぱちと 轟けよ 土を踏みしめ 踊る夜  寝転べば 枯葉薫る 天の河 舟を出せよ 燃えろ 紅い頬つら こがすように  山鳴りは 炎を揺らす 火を絶やすな 旅立ちの歌  イーライ イーライ オー イーライ イーライ オー  燃えろ 紅い炎よ ぱちぱちと 火垂るよ来い 小さい火の粉よ ここまで来い
fallingカレイドスコープ リオ 花火 シカラムータの声 響く  地平線だよ MONDAY FULLMOON 照らされるのは 舟 何処へ行く  夜明けと共に 街はざわめく バリスタの夢 星のように 降り積もる雪  はるか彼方 手に届くまで 溶け出した夢  悲しみの果て どうか ここで手を振る君に 愛をあげよう  恋に落ちたらすぐ 会いに来てくれるかな モーゼ 海を 割れくるり岸田繁岸田繁・吉田省念カレイドスコープ リオ 花火 シカラムータの声 響く  地平線だよ MONDAY FULLMOON 照らされるのは 舟 何処へ行く  夜明けと共に 街はざわめく バリスタの夢 星のように 降り積もる雪  はるか彼方 手に届くまで 溶け出した夢  悲しみの果て どうか ここで手を振る君に 愛をあげよう  恋に落ちたらすぐ 会いに来てくれるかな モーゼ 海を 割れ
ふたつの世界君がきらい でも 愛してる どうしようもない程に 交わらない ふたつの世界 輪廻の輪の向こう  こらえてた 言葉さえ 唇からこぼれそう 愛の欠片 流れ星のよう 消えてしまう きっと気付かない 交わらない ふたつの世界 輪廻の輪の向こう 回る回る 記憶を繋ぐ また会う日まで  忘れないで 生まれ変わる時がきても 心がちょっと近づいても 昨日の君のまま  本当は君が好き 唇から零れそう 愛の言葉 流れ星のよう 消えてしまう前に 伝えなきゃ  もつれた赤い糸ほどく 君に触れたい気持ち たとえ近くに感じても 明かせないこの気持ち  もつれた赤い糸ほどいても 変わらない世界 例え遠く離れてても 胸の中でずっと 忘れないで 生まれ変わる時が来ても 心がちょっと近づいても  交わらない ふたつの世界 輪廻の輪の向こう 回る回る 記憶を繋ぐ また会う日までくるり岸田繁岸田繁君がきらい でも 愛してる どうしようもない程に 交わらない ふたつの世界 輪廻の輪の向こう  こらえてた 言葉さえ 唇からこぼれそう 愛の欠片 流れ星のよう 消えてしまう きっと気付かない 交わらない ふたつの世界 輪廻の輪の向こう 回る回る 記憶を繋ぐ また会う日まで  忘れないで 生まれ変わる時がきても 心がちょっと近づいても 昨日の君のまま  本当は君が好き 唇から零れそう 愛の言葉 流れ星のよう 消えてしまう前に 伝えなきゃ  もつれた赤い糸ほどく 君に触れたい気持ち たとえ近くに感じても 明かせないこの気持ち  もつれた赤い糸ほどいても 変わらない世界 例え遠く離れてても 胸の中でずっと 忘れないで 生まれ変わる時が来ても 心がちょっと近づいても  交わらない ふたつの世界 輪廻の輪の向こう 回る回る 記憶を繋ぐ また会う日まで
冬の亡霊ほったらかしたらもういない僕は 掃除洗濯はもうやらないから 三人前なら経験済みだよ これ以上くつがえさない  そしてもうすぐ会いに行くよ だから待ってていらいらせずに 押しの弱さつっかえ棒みたいで 血管に詰まった石みたい  コンパイルした古いアルバムから 亡霊たちがどよめき始めた 帰ってこい 窮屈な宮殿 抜け出そう全部捨てたら  それでどうしよう何も持たずに 裸の王様どこへ行く 贅肉が邪魔して動けない 透き通った未来は何処にあるくるり岸田繁岸田繁ほったらかしたらもういない僕は 掃除洗濯はもうやらないから 三人前なら経験済みだよ これ以上くつがえさない  そしてもうすぐ会いに行くよ だから待ってていらいらせずに 押しの弱さつっかえ棒みたいで 血管に詰まった石みたい  コンパイルした古いアルバムから 亡霊たちがどよめき始めた 帰ってこい 窮屈な宮殿 抜け出そう全部捨てたら  それでどうしよう何も持たずに 裸の王様どこへ行く 贅肉が邪魔して動けない 透き通った未来は何処にある
ブルース独りぼっちの部屋で つまらない事すら考えず眠ろう  出たり入ったり 出たり入ったり  おやすみストレンジャー達 夜更かしはつらい 何故って朝が来ない  血の味がする 血の味がする  君の声が聴きたいな オートリバースにして何度も何度も  窓の外は夜の景色 ストレンジャー達は鳩時計みたい 出たり入ったり繰り返し 1時間、2時間、3時間、、、 電気を消して窓を閉めて 僕も君も身体を横たえ 何も見えず何も聴こえず  立ちくらみがした 歌が聴きたくなった多分君もそう 僕は5分で愛の唄をつくって歌うよ  僕は嘘をついたよ  手をつないで帰ろう 出会った場所へいつでも 花を花を飾ろう 決して枯れない花をくるり岸田繁岸田繁独りぼっちの部屋で つまらない事すら考えず眠ろう  出たり入ったり 出たり入ったり  おやすみストレンジャー達 夜更かしはつらい 何故って朝が来ない  血の味がする 血の味がする  君の声が聴きたいな オートリバースにして何度も何度も  窓の外は夜の景色 ストレンジャー達は鳩時計みたい 出たり入ったり繰り返し 1時間、2時間、3時間、、、 電気を消して窓を閉めて 僕も君も身体を横たえ 何も見えず何も聴こえず  立ちくらみがした 歌が聴きたくなった多分君もそう 僕は5分で愛の唄をつくって歌うよ  僕は嘘をついたよ  手をつないで帰ろう 出会った場所へいつでも 花を花を飾ろう 決して枯れない花を
BLUE NAKED BLUE今はなんか くそったれの有様 晒して病気になった ハートもちょっと擦りむいた  ここはそうさ 地図にも載っていないさ テレビも電話もねえ あきらめ上手になった  僕らのいる世界と あなたのいる世界を 繋ごうとしてるのに 知恵も力もありゃしませんよ  眠れないし  眠れないし  眠れないし 毎日の祝杯が 黒焦げになってゆく この感じ抜け出せない  特別な何かを みんな諦めたら そこには今 何もない 力ない笑いだけが  響く夜に  響く夜に  素っ裸くるりShigeru KishidaShigeru Kishida今はなんか くそったれの有様 晒して病気になった ハートもちょっと擦りむいた  ここはそうさ 地図にも載っていないさ テレビも電話もねえ あきらめ上手になった  僕らのいる世界と あなたのいる世界を 繋ごうとしてるのに 知恵も力もありゃしませんよ  眠れないし  眠れないし  眠れないし 毎日の祝杯が 黒焦げになってゆく この感じ抜け出せない  特別な何かを みんな諦めたら そこには今 何もない 力ない笑いだけが  響く夜に  響く夜に  素っ裸
BluebirdII (ふたりのゆくえ)晴れた日も 雨の日も どうか飛び立たないで ブルーバード 悲しい気持ちにならないで ブルーバード  沈む夕陽を両手に抱いて あぁ 街はみずいろ  僕の羽根はねずみいろ オレンジ色のさよなら やさしい涙をあげよう ブルーバード  濡れた翼を 今すぐ開いて ブルーバード 君はどうして飛べないの  二人で歩く どこまでも歩く もう 振り返らずにくるりShigeru KishidaShigeru Kishida晴れた日も 雨の日も どうか飛び立たないで ブルーバード 悲しい気持ちにならないで ブルーバード  沈む夕陽を両手に抱いて あぁ 街はみずいろ  僕の羽根はねずみいろ オレンジ色のさよなら やさしい涙をあげよう ブルーバード  濡れた翼を 今すぐ開いて ブルーバード 君はどうして飛べないの  二人で歩く どこまでも歩く もう 振り返らずに
ブルー・ラヴァー・ブルー BLUE LOVER BLUEああこの胸騒ぎ 止められなくても 陽が沈むころ 君のその歌を 思い出せればいい  ああ胸の隙間に 風が吹く夜は 夜が明けるまで 君のこの歌を 思い出せればいい  涙目のまま 灯り落とすまで 踊り明かそう 甘いブルーラヴァーブルー 涙拭いて眠ろう  悪魔の囁き 朝日が昇れば みな忘れるよ 君のその歌を 思い出せなくなる  夢の片隅で なんだかおぼろげな 思い出のメロディー 君はこの歌を少しだけ歌う  涙目のまま 灯り落とすまで 踊り明かそう 甘いブルーラヴァーブルー 涙拭いて眠ろう  踊り明かそう 甘いブルーラヴァーブルー 涙拭いて眠ろうくるりShigeru KishidaShigeru Kishidaああこの胸騒ぎ 止められなくても 陽が沈むころ 君のその歌を 思い出せればいい  ああ胸の隙間に 風が吹く夜は 夜が明けるまで 君のこの歌を 思い出せればいい  涙目のまま 灯り落とすまで 踊り明かそう 甘いブルーラヴァーブルー 涙拭いて眠ろう  悪魔の囁き 朝日が昇れば みな忘れるよ 君のその歌を 思い出せなくなる  夢の片隅で なんだかおぼろげな 思い出のメロディー 君はこの歌を少しだけ歌う  涙目のまま 灯り落とすまで 踊り明かそう 甘いブルーラヴァーブルー 涙拭いて眠ろう  踊り明かそう 甘いブルーラヴァーブルー 涙拭いて眠ろう
ブレーメン BREMENブレーメン 前の方を見よ 落雷の後に人の群れ ブレーメン 壊れた小屋の中 少年は息を引きとった  クローゼットは丸焦げで 少年の遺したものはみな 要らぬ要らぬと捨てられて 鳴り止んだ昔のオルゴール  楽隊のメロディー 照らす街の灯 夕暮れの影をかき消して 渡り鳥 少年の故郷目指して飛んでゆけ  ブレーメン 外は青い空 落雷の跡にばらが咲き 散り散りになった人は皆 ぜんまいを巻いて歌い出す  そのメロディーは街の灯りを 大粒の雨に変えてゆく 少年の故郷の歌 ブレーメン君が遺した歌  楽隊のメロディー 照らす街の灯 夕暮れの影をかき消して 渡り鳥 少年の故郷目指して飛んでゆけくるり岸田繁岸田繁ブレーメン 前の方を見よ 落雷の後に人の群れ ブレーメン 壊れた小屋の中 少年は息を引きとった  クローゼットは丸焦げで 少年の遺したものはみな 要らぬ要らぬと捨てられて 鳴り止んだ昔のオルゴール  楽隊のメロディー 照らす街の灯 夕暮れの影をかき消して 渡り鳥 少年の故郷目指して飛んでゆけ  ブレーメン 外は青い空 落雷の跡にばらが咲き 散り散りになった人は皆 ぜんまいを巻いて歌い出す  そのメロディーは街の灯りを 大粒の雨に変えてゆく 少年の故郷の歌 ブレーメン君が遺した歌  楽隊のメロディー 照らす街の灯 夕暮れの影をかき消して 渡り鳥 少年の故郷目指して飛んでゆけ
Brose&Butterbrose brose brose 溢れんばかりの蜂蜜 brose brose brose バターと一緒に  brose brose brose 緑色のミントティーと 砂糖と一緒に  乾いた砂のように 時は流れて 瞬いてひるがえった 思い出と一緒に  Time goes by いつかの食卓のようなfantasia 見慣れた景色にさようなら brose and butter 溢れんばかりの愛を込めて 彼方に広がる空は青  blue moon blue 流れ出した涙を バターで煮詰めて  焦げ付いた思い出は ほろ苦いけど また会う約束 ここで朝食を  Time goes by いつかの食卓のようなfantasia 見慣れた景色にさようなら brose and butter 溢れんばかりの愛を込めて 彼方に広がる空は青くるり岸田繁岸田繁brose brose brose 溢れんばかりの蜂蜜 brose brose brose バターと一緒に  brose brose brose 緑色のミントティーと 砂糖と一緒に  乾いた砂のように 時は流れて 瞬いてひるがえった 思い出と一緒に  Time goes by いつかの食卓のようなfantasia 見慣れた景色にさようなら brose and butter 溢れんばかりの愛を込めて 彼方に広がる空は青  blue moon blue 流れ出した涙を バターで煮詰めて  焦げ付いた思い出は ほろ苦いけど また会う約束 ここで朝食を  Time goes by いつかの食卓のようなfantasia 見慣れた景色にさようなら brose and butter 溢れんばかりの愛を込めて 彼方に広がる空は青
ぷしゅDowntown should be light on Downtown I'll be back and Downtown don't let me down and ding-dong bells  Downtown should be light on Downtown I'll be back and Downtown don't let me down then ding-dong bells  目が覚めて Monday 微睡む隙を突き放す sunshine Do the Bop Bop be Bop まだ間に合いそう  後回しにして(忘れてしまえれば) 無かったことにも できないこの問題  気付いたら Wednesday 夜の街で立ち尽くす moonlight Do the hustle みんな今日は飲もうよ  成り行きで Thursday 今宵こそはとまとめて ding-dong Don't give up I give up 今日は眠ろう  迫りくる期限(忘れてしまえれば) やらないことには 終わらない大問題  今日もビールを飲んじゃった よーく冷えたの飲んじゃった 思考回路は止まった 沼の様  金曜の夜が終わっちゃう 気がつけば パヤパヤ 明日はとっても インポータント(中並) 盛り上げていこう  Damd! Damd! You should be stay home… Damed! Damed! You have to take me beer cans…と枝豆ください  Lockdown! You should be stay tune… Damed! Damed! You have to take me home… I'll be back! I'll be back!! I'll be back!!  Downtown should be light on Downtown I'll be back and Downtown don't let me down then ding-dong bellsくるりShigeru KishidaShigeru KishidaDowntown should be light on Downtown I'll be back and Downtown don't let me down and ding-dong bells  Downtown should be light on Downtown I'll be back and Downtown don't let me down then ding-dong bells  目が覚めて Monday 微睡む隙を突き放す sunshine Do the Bop Bop be Bop まだ間に合いそう  後回しにして(忘れてしまえれば) 無かったことにも できないこの問題  気付いたら Wednesday 夜の街で立ち尽くす moonlight Do the hustle みんな今日は飲もうよ  成り行きで Thursday 今宵こそはとまとめて ding-dong Don't give up I give up 今日は眠ろう  迫りくる期限(忘れてしまえれば) やらないことには 終わらない大問題  今日もビールを飲んじゃった よーく冷えたの飲んじゃった 思考回路は止まった 沼の様  金曜の夜が終わっちゃう 気がつけば パヤパヤ 明日はとっても インポータント(中並) 盛り上げていこう  Damd! Damd! You should be stay home… Damed! Damed! You have to take me beer cans…と枝豆ください  Lockdown! You should be stay tune… Damed! Damed! You have to take me home… I'll be back! I'll be back!! I'll be back!!  Downtown should be light on Downtown I'll be back and Downtown don't let me down then ding-dong bells
プラプラプラレールプラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ プラレール  スピードジェットで(Go Go!!) 出発進行(前方よし!) 速度はマックス ビュンビュン飛ばせ  はやぶさ こまちも のぞみもリニアも いっしょに走ろう プラレール  プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ プラレール  黄色と青は ラッキーカラー Go Go!! ドクターイエロー 今日もよろしく(制限解除!) つばさも みずほも レールスターも いっしょにあそぼう プラレール  プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ プラレールくるり岸田繁岸田繁プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ プラレール  スピードジェットで(Go Go!!) 出発進行(前方よし!) 速度はマックス ビュンビュン飛ばせ  はやぶさ こまちも のぞみもリニアも いっしょに走ろう プラレール  プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ プラレール  黄色と青は ラッキーカラー Go Go!! ドクターイエロー 今日もよろしく(制限解除!) つばさも みずほも レールスターも いっしょにあそぼう プラレール  プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ プラレール
pluto永久凍土から飛び出せプルートゥくるり岸田繁くるり永久凍土から飛び出せプルートゥ
prayお前なんて役立たず 腫れぼったいまぶたの奥の目が笑ってないこと黙っとこう 無駄なこと何も言わず 祈ろう祈ろう 全部捨てちまいな 金も靴もピカピカのギターも 祈ろう 夢みたいに全部 形あるもの全て全部  ある日君は家を出た 何も言わずただ泣いていたんだ 君が飾った花が枯れていた 飲み物買いに外に出た 軽乗用車のおばさんが 猫の足を踏みそうになった 歩いたらただ疲れて 小雨の粒乾かぬ夢  祈ろう祈ろう 全部捨てちまいな 金も靴もピカピカのギターも 祈ろう 夢みたいに全部 形あるもの全て全部  拾いものに飽きたから このまま育てていこうぜ そんな退屈太々しいまま 僕の吐息真っ青に染めてく いつか 闇の中でいつか 歌を 歌をうたえば 部屋中の鏡が割れて 君ら映して僕は喜んで  祈ろう 全部捨てちまいな 金も靴もピカピカのギターも 祈ろう 夢みたいに全部 形あるもの全て全部くるりShigeru KishidaShigeru Kishidaお前なんて役立たず 腫れぼったいまぶたの奥の目が笑ってないこと黙っとこう 無駄なこと何も言わず 祈ろう祈ろう 全部捨てちまいな 金も靴もピカピカのギターも 祈ろう 夢みたいに全部 形あるもの全て全部  ある日君は家を出た 何も言わずただ泣いていたんだ 君が飾った花が枯れていた 飲み物買いに外に出た 軽乗用車のおばさんが 猫の足を踏みそうになった 歩いたらただ疲れて 小雨の粒乾かぬ夢  祈ろう祈ろう 全部捨てちまいな 金も靴もピカピカのギターも 祈ろう 夢みたいに全部 形あるもの全て全部  拾いものに飽きたから このまま育てていこうぜ そんな退屈太々しいまま 僕の吐息真っ青に染めてく いつか 闇の中でいつか 歌を 歌をうたえば 部屋中の鏡が割れて 君ら映して僕は喜んで  祈ろう 全部捨てちまいな 金も靴もピカピカのギターも 祈ろう 夢みたいに全部 形あるもの全て全部
ヘイ!マイマイ!!ゆっくりとゆっくりと生きていたいのに なんだか今日は急ぎ過ぎ 雨降りは雨降りは大好きなんです みんなの動きがにぶくなる  僕はマイマイ へいへい 葉っぱにとまっているだけの マイマイ これでいいかい ブロックされて 超不自然 超不自然  途方にくれて煙草吸う ガマのおっさんのプレッシャー 騙されるな 考えろ 答えはとてもシンプルだ  マイマイ これでいいかい 葉っぱにとまっているだけの 僕はマイマイ ヘイヘイ ブロックされて 超不自然 超不自然  (マイマイ)  (マイマイ)  (マイマイ)くるり岸田繁岸田繁ゆっくりとゆっくりと生きていたいのに なんだか今日は急ぎ過ぎ 雨降りは雨降りは大好きなんです みんなの動きがにぶくなる  僕はマイマイ へいへい 葉っぱにとまっているだけの マイマイ これでいいかい ブロックされて 超不自然 超不自然  途方にくれて煙草吸う ガマのおっさんのプレッシャー 騙されるな 考えろ 答えはとてもシンプルだ  マイマイ これでいいかい 葉っぱにとまっているだけの 僕はマイマイ ヘイヘイ ブロックされて 超不自然 超不自然  (マイマイ)  (マイマイ)  (マイマイ)
ヘウレーカ!ヘウレーカ! ヘウレーカ! ヘウレーカ! ヘウレーカ!くるり岸田繁岸田繁ヘウレーカ! ヘウレーカ! ヘウレーカ! ヘウレーカ!
Baby I Love You素直になれると今すぐ笑うよ さよならいつかは笑顔で会えるよ いつもはにかんで気にしてほしいよ  声が聴きたいな 名前を呼んでよ 時間が止まってこのままがいいよ いつもはにかんで気にしているけれど  いつもごめんね 今日もごめんね いつもごめんね  Baby I Love You Baby I Love You Baby I Love You  忘れないでいつの時も 東の空 ひこうき雲 追えば 繋がるかな こころ 見えるかな  Baby I Love You Baby I Love You Baby I Love You Baby I Love You Baby I Love You Baby I Love You Baby I Love You Baby I Love Youくるり岸田繋岸田繋素直になれると今すぐ笑うよ さよならいつかは笑顔で会えるよ いつもはにかんで気にしてほしいよ  声が聴きたいな 名前を呼んでよ 時間が止まってこのままがいいよ いつもはにかんで気にしているけれど  いつもごめんね 今日もごめんね いつもごめんね  Baby I Love You Baby I Love You Baby I Love You  忘れないでいつの時も 東の空 ひこうき雲 追えば 繋がるかな こころ 見えるかな  Baby I Love You Baby I Love You Baby I Love You Baby I Love You Baby I Love You Baby I Love You Baby I Love You Baby I Love You
ベベブそろそろお迎えが来る頃 ぼんやり空を眺めてた 夕立がまぶたをかすめて 君の声だけこだまする  紫陽花が沿道すべてを 幸せ色に染めた頃 僕たちはこんな溜め息の ひとつやふたつ吐き出して  それぞれの夢を デザートにしようよ  かなかなとヒグラシ鳴いてる 思い出せないその日暮らし 六月は憂鬱 なんだか 身体が重くて動かない  風邪っ引き 素直になるなら そんなに大したことはない やさしさのすれ違いだよ 気付けば晴れていたんだよ  どこまで行こうか 教えてくれたね そばにいるような 気持ちになれるよ 夏が終われば 昨日のことを  教えてよ ベベ ブー 教えてよ ベベ ブー 教えてよ ベベ ブー 教えてよ ベベ ブーくるり岸田繁岸田繁そろそろお迎えが来る頃 ぼんやり空を眺めてた 夕立がまぶたをかすめて 君の声だけこだまする  紫陽花が沿道すべてを 幸せ色に染めた頃 僕たちはこんな溜め息の ひとつやふたつ吐き出して  それぞれの夢を デザートにしようよ  かなかなとヒグラシ鳴いてる 思い出せないその日暮らし 六月は憂鬱 なんだか 身体が重くて動かない  風邪っ引き 素直になるなら そんなに大したことはない やさしさのすれ違いだよ 気付けば晴れていたんだよ  どこまで行こうか 教えてくれたね そばにいるような 気持ちになれるよ 夏が終われば 昨日のことを  教えてよ ベベ ブー 教えてよ ベベ ブー 教えてよ ベベ ブー 教えてよ ベベ ブー
ベーコン&エッグ何にだってほりこんでやろうぜ 玉子の黄身 黄身 君 あれは太陽 塩味のベーコンが こんがりと日焼けして 夏の恋はベーコン&エッグ  何にだってほりこんでやろうぜ 玉子の黄身 黄身 君 あれは太陽 塩味のベーコンが こんがりと日焼けして 夏の恋はベーコン&エッグ  海辺にさんさんと照る太陽は玉子の黄身 きみもぼくも汗っかき したたる汗は塩辛い 邪な夏の悪魔は玉子を産み落とす 塩辛い口いっぱいに甘い ベーコン&エッグ  何にだってほりこんでやろうぜ 玉子の黄身 黄身 君 あれは太陽 塩味のベーコンが こんがりと日焼けして 夏の恋はベーコン&エッグ  あれは太陽 塩味のベーコンが こんがりと日焼けして 夏の恋はベーコン&エッグくるり岸田繁岸田繁何にだってほりこんでやろうぜ 玉子の黄身 黄身 君 あれは太陽 塩味のベーコンが こんがりと日焼けして 夏の恋はベーコン&エッグ  何にだってほりこんでやろうぜ 玉子の黄身 黄身 君 あれは太陽 塩味のベーコンが こんがりと日焼けして 夏の恋はベーコン&エッグ  海辺にさんさんと照る太陽は玉子の黄身 きみもぼくも汗っかき したたる汗は塩辛い 邪な夏の悪魔は玉子を産み落とす 塩辛い口いっぱいに甘い ベーコン&エッグ  何にだってほりこんでやろうぜ 玉子の黄身 黄身 君 あれは太陽 塩味のベーコンが こんがりと日焼けして 夏の恋はベーコン&エッグ  あれは太陽 塩味のベーコンが こんがりと日焼けして 夏の恋はベーコン&エッグ
ペンギンさんペンギンさんよどこへ行く こっちは暖かい南の海  ペンギンさんよどこへ行く 陽射しに羽を乾かして  どこまで行っても外は明るい未来 どこでも歩いて行きましょう  ペンギンさんよ小銭持って ジュースを買ってきたのかい  ペンギンさんよ空を飛ぶ 海鳥たちを見てるのかい どこまで行っても紺碧の青い空 へこへこ歩いて行きましょう  時が流れて夜になっても 今日の陽射しを思い出してね  どこまで行っても外は明るい未来 へこへこ歩いて行きましょうくるりSHIGERU KISHIDASHIGERU KISHIDAペンギンさんよどこへ行く こっちは暖かい南の海  ペンギンさんよどこへ行く 陽射しに羽を乾かして  どこまで行っても外は明るい未来 どこでも歩いて行きましょう  ペンギンさんよ小銭持って ジュースを買ってきたのかい  ペンギンさんよ空を飛ぶ 海鳥たちを見てるのかい どこまで行っても紺碧の青い空 へこへこ歩いて行きましょう  時が流れて夜になっても 今日の陽射しを思い出してね  どこまで行っても外は明るい未来 へこへこ歩いて行きましょう
white out (heavy metal)吐息は沈む 胸の奥深く 腫れたまぶたを また 濡らす雫  遠く離れた私の心は どこか他人のよう 胸にしまう  背中に闇を感じて 眠れず また進む  バレリーナ 夢の夜 舞い踊れば ファム・ファタール あなたは 誰の幸せを願うの このままじゃ夜明けと共に 消えてしまう  手から離れる 嘘みたいに 夢から醒めたの あなたは今くるり岸田繁くるり吐息は沈む 胸の奥深く 腫れたまぶたを また 濡らす雫  遠く離れた私の心は どこか他人のよう 胸にしまう  背中に闇を感じて 眠れず また進む  バレリーナ 夢の夜 舞い踊れば ファム・ファタール あなたは 誰の幸せを願うの このままじゃ夜明けと共に 消えてしまう  手から離れる 嘘みたいに 夢から醒めたの あなたは今
Hometown逃走五年 盆地二十三年 よりどりみどりのスタイル 暴走ロマンチカ スライド・バー濡れる ビ・バップ 跳ね跳ねロック・アンド・ロール  遠目に見た 二度と会えない顔して ハロー  フェンダー・ツイン 桜の香り 碁盤の目は桃色 構わんといてレイドバックしたいの 僕の目は水色  遠くへ行った 気にしてないって言ったら 嘘  心ひらひら 手をほどいたら飛んでったくるりSHIGERU KISHIDASHIGERU KISHIDA逃走五年 盆地二十三年 よりどりみどりのスタイル 暴走ロマンチカ スライド・バー濡れる ビ・バップ 跳ね跳ねロック・アンド・ロール  遠目に見た 二度と会えない顔して ハロー  フェンダー・ツイン 桜の香り 碁盤の目は桃色 構わんといてレイドバックしたいの 僕の目は水色  遠くへ行った 気にしてないって言ったら 嘘  心ひらひら 手をほどいたら飛んでった
ホームランアー ホームランボールは 飛んでくるはずはないから フィクションに踊って 子供のふりして  アー 何を信じているの そんなんじゃ 眠れやしない 風船を飛ばして おどけたふりして  アー 誰かのふしあわせに 僕の涙はいらないから  アー 窓を破ったボールを 僕は投げ捨てるでしょう 記念になんてならない 退屈な景色くるり佐藤征史佐藤征史アー ホームランボールは 飛んでくるはずはないから フィクションに踊って 子供のふりして  アー 何を信じているの そんなんじゃ 眠れやしない 風船を飛ばして おどけたふりして  アー 誰かのふしあわせに 僕の涙はいらないから  アー 窓を破ったボールを 僕は投げ捨てるでしょう 記念になんてならない 退屈な景色
my sunriseマイ マイ サンライズ そっち方面 どんな風に 春になる 早春の候 風は強く 香り運び 夢はほころぶ  マイ マイ 歩いて 春風を受けて 遠い丘の上から 甘い カヌレ 受け取って 思い出噛みしめ 空 いちめんに  広がる 青い空は 絹のようだよ 昨日のようだよ 若草濡れる 涙 天気雨 置いて行かないで  それは 昔々 神様が 作った おまじないだよ 笑って 約束 指切り また会えるまで 何度も思い出す  天道虫が星数えて いくつになる 何度目の春 マイ マイ サンライズ そっち方面 どんな風に 春になる  それは レンゲ色の ふるさとへ 両手いっぱいの花 持って帰って 思い出拾い集める 遠いところからくるりSHIGERU KISHIDASHIGERU KISHIDAマイ マイ サンライズ そっち方面 どんな風に 春になる 早春の候 風は強く 香り運び 夢はほころぶ  マイ マイ 歩いて 春風を受けて 遠い丘の上から 甘い カヌレ 受け取って 思い出噛みしめ 空 いちめんに  広がる 青い空は 絹のようだよ 昨日のようだよ 若草濡れる 涙 天気雨 置いて行かないで  それは 昔々 神様が 作った おまじないだよ 笑って 約束 指切り また会えるまで 何度も思い出す  天道虫が星数えて いくつになる 何度目の春 マイ マイ サンライズ そっち方面 どんな風に 春になる  それは レンゲ色の ふるさとへ 両手いっぱいの花 持って帰って 思い出拾い集める 遠いところから
MIND THE GAPプラ・プラ・プラ・プラットホームに立てばわかる かたち まるい 顔もまるい プラットホームに立てばわかる かたち まるい 顔もまるい プラットホーム どこ切ってもまるいプラットホーム どこ切ってもまるいプラットホーム 金太郎飴みたい?くるり佐藤征史岸田繁・佐藤征史プラ・プラ・プラ・プラットホームに立てばわかる かたち まるい 顔もまるい プラットホームに立てばわかる かたち まるい 顔もまるい プラットホーム どこ切ってもまるいプラットホーム どこ切ってもまるいプラットホーム 金太郎飴みたい?
益荒男さん益荒男さんなら 踏んだり蹴ったりしても 大丈ばないよね……ごめんごめん  武士かくあるべし!みたいな 標準的男性のサイズ感は ほらジャスト  米価騰貴の こんにちに 細民困窮 省らず 目深に被ってる プライドの陰から 慈悲なき慾心 桜散る  「必ず春は来る!?」  痛勤電車もなんのその おいどけよこの野郎! スーツケースのバービーが くっさいくっさいパフューム振り撒き  ピンヒールが 益荒男のピンポイント突きまくり  デゼニランドの 鼠の口元が への字に曲がる「平成」 なんとか 終わりの頃からは V字を夢見て谷間からポロリン  オッペケペーの時代 おめかけぜうさんごんざゐに 権利と幸福だーい嫌いな東院さん  オッペケペッポー ペッポーポー オッペケペッポー ペッポーポー 上部の飾りと思想の欠乏  益荒男さんは やる気をなくすと 周りの馬鹿にばっか 頼ったりするね  わりかし繊細 検査の詳細 標準的日本人より数ポイント低い 看んど?  デゼニランドの 鼠の口元が わろてる わろてる 丁度終わりの ベルが鳴り終わるよ りんりんりん りんりんりん 出口へ急げ  オッペケペーの時代 おめかけぜうさんごんざゐに 権利と幸福デフォルトの当院さん  オッペケペッポー ペッポーポー オッペケペッポー ペッポーポー 心に自由の種を蒔けくるり岸田繁岸田繁益荒男さんなら 踏んだり蹴ったりしても 大丈ばないよね……ごめんごめん  武士かくあるべし!みたいな 標準的男性のサイズ感は ほらジャスト  米価騰貴の こんにちに 細民困窮 省らず 目深に被ってる プライドの陰から 慈悲なき慾心 桜散る  「必ず春は来る!?」  痛勤電車もなんのその おいどけよこの野郎! スーツケースのバービーが くっさいくっさいパフューム振り撒き  ピンヒールが 益荒男のピンポイント突きまくり  デゼニランドの 鼠の口元が への字に曲がる「平成」 なんとか 終わりの頃からは V字を夢見て谷間からポロリン  オッペケペーの時代 おめかけぜうさんごんざゐに 権利と幸福だーい嫌いな東院さん  オッペケペッポー ペッポーポー オッペケペッポー ペッポーポー 上部の飾りと思想の欠乏  益荒男さんは やる気をなくすと 周りの馬鹿にばっか 頼ったりするね  わりかし繊細 検査の詳細 標準的日本人より数ポイント低い 看んど?  デゼニランドの 鼠の口元が わろてる わろてる 丁度終わりの ベルが鳴り終わるよ りんりんりん りんりんりん 出口へ急げ  オッペケペーの時代 おめかけぜうさんごんざゐに 権利と幸福デフォルトの当院さん  オッペケペッポー ペッポーポー オッペケペッポー ペッポーポー 心に自由の種を蒔け
この街は僕のもの 手をとり登った山も  あわただしい日々 知らぬ間に蝉時雨もやんで 京阪電車の窓から見える君の背を追って  飛び出して お願い微笑んで 昼も夜も我を忘れ 鍵をなくして  さよなら言わなきゃそろそろ 迷わずためらわず  夕暮れのスーパーマーケットの前で吸うタバコや それを見て微笑む愛する君のまなざしも 青すぎる空を飛び交うミサイルがここからは見えない  見る夢はこの日の夢 帰ろうかな やめようかな 鍵をさがして  この街は僕のもの この街は僕のものくるり岸田繁岸田繁この街は僕のもの 手をとり登った山も  あわただしい日々 知らぬ間に蝉時雨もやんで 京阪電車の窓から見える君の背を追って  飛び出して お願い微笑んで 昼も夜も我を忘れ 鍵をなくして  さよなら言わなきゃそろそろ 迷わずためらわず  夕暮れのスーパーマーケットの前で吸うタバコや それを見て微笑む愛する君のまなざしも 青すぎる空を飛び交うミサイルがここからは見えない  見る夢はこの日の夢 帰ろうかな やめようかな 鍵をさがして  この街は僕のもの この街は僕のもの
空気が簿いのか水かさが増したのか こんなに苦しいのは初めてです わからず屋 二人の夜 希望と云う名の捧グラフと絶望記すマーカー  誰が書く  僕等は何もしない  浅い眠りの中何か夢を見ていたよ 何の夢かは思い出せないよ  結局  僕等は何もしない  初夏の夜が肌寒かったり 電車の窓を開けてみたり 浅い眠りの中何か夢を見ていたよ 何の夢かは思い出せないよくるり岸田繁岸田繁空気が簿いのか水かさが増したのか こんなに苦しいのは初めてです わからず屋 二人の夜 希望と云う名の捧グラフと絶望記すマーカー  誰が書く  僕等は何もしない  浅い眠りの中何か夢を見ていたよ 何の夢かは思い出せないよ  結局  僕等は何もしない  初夏の夜が肌寒かったり 電車の窓を開けてみたり 浅い眠りの中何か夢を見ていたよ 何の夢かは思い出せないよ
真夏の雨僕と君が出会ったら とてもかなしいことなのに 温かいコーヒー手にしたまま やさしいキスをしたいんだ  僕と君が出会ったら 期待はどんどん膨らんで しぼんで 曇り空と答え合わせ  ああ君の名前は なんて覚えにくいのだろう  東の空から未来の風 追いつけないような気がしてる 君の笑顔はさみしくて 曇り空と答え合わせ  ああ君の名前を 呼べばかき消されて 茜色した肌から 真夏の雨が 天気予報 君ははずした  僕と君が出会ったら 季節は流れることもなく やわらかなその髪なびかせて 駅のホームで待ちぼうけくるり岸田繁岸田繁僕と君が出会ったら とてもかなしいことなのに 温かいコーヒー手にしたまま やさしいキスをしたいんだ  僕と君が出会ったら 期待はどんどん膨らんで しぼんで 曇り空と答え合わせ  ああ君の名前は なんて覚えにくいのだろう  東の空から未来の風 追いつけないような気がしてる 君の笑顔はさみしくて 曇り空と答え合わせ  ああ君の名前を 呼べばかき消されて 茜色した肌から 真夏の雨が 天気予報 君ははずした  僕と君が出会ったら 季節は流れることもなく やわらかなその髪なびかせて 駅のホームで待ちぼうけ
真昼の人魚ほんの小さなあなたの夢は 思い出だらけ 真昼の人魚 とても大事なこの日の朝も 言葉も赤らむ さよならで消えた  明るくなって 我に返れば ピアスの穴も 胸の傷も 隠した嘘も 土に還った想いも ずっとひとりで 描いた地図さえも あなたの瞳に溶けてゆく  君の景色は綺麗なままで とてもじゃなくて まともになれなくて 静かに眠る人魚の影も 知らん顔して僕の夢を追う  きっとあなたが流す涙を 僕はただ縁取り 夕闇の悲しさ 気付かれないように 海辺の青と 君のすべてを舟に浮かべて やわらかな夜を迎えようくるり岸田繁岸田繁ほんの小さなあなたの夢は 思い出だらけ 真昼の人魚 とても大事なこの日の朝も 言葉も赤らむ さよならで消えた  明るくなって 我に返れば ピアスの穴も 胸の傷も 隠した嘘も 土に還った想いも ずっとひとりで 描いた地図さえも あなたの瞳に溶けてゆく  君の景色は綺麗なままで とてもじゃなくて まともになれなくて 静かに眠る人魚の影も 知らん顔して僕の夢を追う  きっとあなたが流す涙を 僕はただ縁取り 夕闇の悲しさ 気付かれないように 海辺の青と 君のすべてを舟に浮かべて やわらかな夜を迎えよう
魔法のじゅうたんGOLD LYLIC君のこと沢山 知ってるつもりだったな だけど こんなにも分からなくなるなんて 素敵な時間も ありふれた朝も 今日は青空だけどさみしいなんて  僕のこと沢山 話せば話すほど なぜか こんなにも分からなくなるなんて  強い向かい風が頬をかすめる 君のにおいを感じればいい  僕らはこんなにも沢山の 夢見がちだった風景を変える  これからのことだろう  目に見えるものすべてが 耳に余るものすべてが遠くなっても 離れないで  出会ったことが全てだったんだ  泣かないでピーナッツ クリームになったピーナッツ パンと バターナイフで塗って食べよう  それゆけピアノ 青空に乗って 季節外れの冷たい風が吹いても  髪を下ろしても 笑顔が揺れてる  僕はここで待っているからさ  東からの風は絨毯のように 生まれた街へ飛んでった それでもまだ 飛び足りなかったようだった そして僕は君を絨毯で まだ見ぬ世界へと連れてゆく 遠くなっても近くにいるようなんだ  心はひとつになったんだ パンとピーナツクリーム頬張って どこへ行けども思い出せるならば  愛し合うことの寂しさと 思いやることのぬくもりを ここに置いておけばいいんだ 夢見たように飛んでゆけるからGOLD LYLICくるり岸田繁岸田繁君のこと沢山 知ってるつもりだったな だけど こんなにも分からなくなるなんて 素敵な時間も ありふれた朝も 今日は青空だけどさみしいなんて  僕のこと沢山 話せば話すほど なぜか こんなにも分からなくなるなんて  強い向かい風が頬をかすめる 君のにおいを感じればいい  僕らはこんなにも沢山の 夢見がちだった風景を変える  これからのことだろう  目に見えるものすべてが 耳に余るものすべてが遠くなっても 離れないで  出会ったことが全てだったんだ  泣かないでピーナッツ クリームになったピーナッツ パンと バターナイフで塗って食べよう  それゆけピアノ 青空に乗って 季節外れの冷たい風が吹いても  髪を下ろしても 笑顔が揺れてる  僕はここで待っているからさ  東からの風は絨毯のように 生まれた街へ飛んでった それでもまだ 飛び足りなかったようだった そして僕は君を絨毯で まだ見ぬ世界へと連れてゆく 遠くなっても近くにいるようなんだ  心はひとつになったんだ パンとピーナツクリーム頬張って どこへ行けども思い出せるならば  愛し合うことの寂しさと 思いやることのぬくもりを ここに置いておけばいいんだ 夢見たように飛んでゆけるから
丸顔あれよあれよという間に 気分は晴れてく 言い残してきたことみな 塵になって 飛んでゆけ 伸びてけ伸びてけ ぼんやり 日が沈む 手のひら返したまんまじゃ分が悪い  まんまーる おでこにしわ寄せ 悪魔くん まんまーる 気持ちはまんまる 痛いの飛んでけー  いいこと悪いことみな 現実 許すも許されるのも 日が悪い 煎餅バリリとかじった 歯が欠けて どうだい 外の空気は ぴりりと重い  がんばーる お腹で吸い込み吐き出そう なんなーく ー件落着 トンビ飛んでゆけ  まんまーる ハートに鍵穴見つけた さんかーく しかく はさよなら 合掌  ライララ 尻餅尻餅 笑って済まそう なんなーく 一件落着 今日は眠ろうぜくるり岸田繁岸田繁あれよあれよという間に 気分は晴れてく 言い残してきたことみな 塵になって 飛んでゆけ 伸びてけ伸びてけ ぼんやり 日が沈む 手のひら返したまんまじゃ分が悪い  まんまーる おでこにしわ寄せ 悪魔くん まんまーる 気持ちはまんまる 痛いの飛んでけー  いいこと悪いことみな 現実 許すも許されるのも 日が悪い 煎餅バリリとかじった 歯が欠けて どうだい 外の空気は ぴりりと重い  がんばーる お腹で吸い込み吐き出そう なんなーく ー件落着 トンビ飛んでゆけ  まんまーる ハートに鍵穴見つけた さんかーく しかく はさよなら 合掌  ライララ 尻餅尻餅 笑って済まそう なんなーく 一件落着 今日は眠ろうぜ
マーチこんな気分は 春一番に乗って消えてゆけばいいのに 夜の公園は 冷えはしないが砂嵐が舞う  僕と君しかいない世界で 飢えや渇きのない世界で 鮫みたいな肌ですれ違う 傷を作っては愛す  これが夜空に浮かんでは 消えることはなくなるって事かい 今は昨日じゃなくて明日だと云う事 信じるだけなのさ  コートを脱ぎなよ 日の長さを喜びなよ この街の小さな 夜は僕等を置いてゆく  ぎこちないのはいけないな くだらないのは許さないさ 考えることは愛する掟 感じることはもっと、、、  これが夜空に浮かんでは 消えることはなくなるって事かい 今は昨日じゃなくて明日だと云う事 信じるだけなのさくるり岸田繁岸田繁こんな気分は 春一番に乗って消えてゆけばいいのに 夜の公園は 冷えはしないが砂嵐が舞う  僕と君しかいない世界で 飢えや渇きのない世界で 鮫みたいな肌ですれ違う 傷を作っては愛す  これが夜空に浮かんでは 消えることはなくなるって事かい 今は昨日じゃなくて明日だと云う事 信じるだけなのさ  コートを脱ぎなよ 日の長さを喜びなよ この街の小さな 夜は僕等を置いてゆく  ぎこちないのはいけないな くだらないのは許さないさ 考えることは愛する掟 感じることはもっと、、、  これが夜空に浮かんでは 消えることはなくなるって事かい 今は昨日じゃなくて明日だと云う事 信じるだけなのさ
三日月この三日月を この三日月を どこか遠くの街で見つけたら この三日月の この三日月の 欠片のことを教えてください  明日になれば 明日になれば 太陽がさんさんと輝いて つらい涙も 悲しい気持ちも 全部風に乗って消えてゆくでしょう  このため息が 君に届けば きっと誰よりも 悲しむのでしょう 街のざわめきも 行き交う船も それぞれの想いを乗せてゆくだけ  君と出会って 僕は初めて ひとりでこの街を歩いてゆく この淋しさを この淋しさを どうかやさしさに変えてゆきたい どうかやさしさに変えて届けたいくるり岸田繁岸田繁この三日月を この三日月を どこか遠くの街で見つけたら この三日月の この三日月の 欠片のことを教えてください  明日になれば 明日になれば 太陽がさんさんと輝いて つらい涙も 悲しい気持ちも 全部風に乗って消えてゆくでしょう  このため息が 君に届けば きっと誰よりも 悲しむのでしょう 街のざわめきも 行き交う船も それぞれの想いを乗せてゆくだけ  君と出会って 僕は初めて ひとりでこの街を歩いてゆく この淋しさを この淋しさを どうかやさしさに変えてゆきたい どうかやさしさに変えて届けたい
Midnight Train(has gone)陽が沈む前にありがとう おやすみのキスをしようよ  いつのまにか僕ら二人だけ 降りる駅も知らず眠るだけ もう窓は冬の寂しさも 何も映さないよ  街の色青く染めるよ さよならの旅路 もうすぐ  果ては雪も降らぬ教会で 待ち合わせは思い出の中で ほら外は冬の寂しさも 何も映さないよ  いつまでもこのままで おんぼろ電車に乗っかって 行けるとこまで行こう おやすみなさい  いつのまにか僕ら二人だけ 降りる駅も知らず眠るだけ もう窓は冬の寂しさも 何も映さないよくるり岸田繁岸田繁陽が沈む前にありがとう おやすみのキスをしようよ  いつのまにか僕ら二人だけ 降りる駅も知らず眠るだけ もう窓は冬の寂しさも 何も映さないよ  街の色青く染めるよ さよならの旅路 もうすぐ  果ては雪も降らぬ教会で 待ち合わせは思い出の中で ほら外は冬の寂しさも 何も映さないよ  いつまでもこのままで おんぼろ電車に乗っかって 行けるとこまで行こう おやすみなさい  いつのまにか僕ら二人だけ 降りる駅も知らず眠るだけ もう窓は冬の寂しさも 何も映さないよ
ミリオン・バブルズ・イン・マイ・マインド MILLION BUBBLES IN MY MINDシャボンの泡のよう 決め手は歓び 出ては消え 何度も 埋まらない心を  何度も 何度も 埋めようとしても 満たされないのは なびかない 風のよう  シャボンの涙は 枯れゆく心を 濡らす雨となり あじさいが咲いた  雨粒ひと粒 てるてる逆さま シャボン玉 飛んでゆけ 雲の隙間に  畝から畝へと影は立ちくらみ 水たまりは希望の光を放つくるり岸田繁QURULIシャボンの泡のよう 決め手は歓び 出ては消え 何度も 埋まらない心を  何度も 何度も 埋めようとしても 満たされないのは なびかない 風のよう  シャボンの涙は 枯れゆく心を 濡らす雨となり あじさいが咲いた  雨粒ひと粒 てるてる逆さま シャボン玉 飛んでゆけ 雲の隙間に  畝から畝へと影は立ちくらみ 水たまりは希望の光を放つ
ミレニアム辛いと思えば5秒前 すぐに夜が明けると信じてきた 暗いと思えば5秒前 これは電気の明かりだったわけだ  つまらないが口ぐせのお嬢さん 山の向こうの明かりが見えるかい お嬢さん 一つだけ聞かせてくれ 一番大切なものは何  今までもこれからも ミレニアム 本当かい 辛いけど眠るだけ 絵日記の絵だけ描く 絵だけ描く  時代が変わるほら5秒間 すぐにでも 祝杯あげようぜ 流されて笑い泣き5秒間 気付いたらこれは俺の ベッドじゃない  来ないから悲しいけど 待つことも悲しいな 悲しさを歌うこと 酔わないさ やめたいだけ やめたいだけ  今までもこれからも ミレニアム 本当かい 辛いけど眠るだけ 絵日記の絵だけ描く 絵だけ描くくるり岸田繁岸田繁辛いと思えば5秒前 すぐに夜が明けると信じてきた 暗いと思えば5秒前 これは電気の明かりだったわけだ  つまらないが口ぐせのお嬢さん 山の向こうの明かりが見えるかい お嬢さん 一つだけ聞かせてくれ 一番大切なものは何  今までもこれからも ミレニアム 本当かい 辛いけど眠るだけ 絵日記の絵だけ描く 絵だけ描く  時代が変わるほら5秒間 すぐにでも 祝杯あげようぜ 流されて笑い泣き5秒間 気付いたらこれは俺の ベッドじゃない  来ないから悲しいけど 待つことも悲しいな 悲しさを歌うこと 酔わないさ やめたいだけ やめたいだけ  今までもこれからも ミレニアム 本当かい 辛いけど眠るだけ 絵日記の絵だけ描く 絵だけ描く
麦茶銀色に輝く窓の 外に見える緑は 何時でも あなたを 呼び出して 木漏れ陽をあずける  麦茶のケトルの水滴を 赤らんだ手で つゆ払い グラス飲み干し 映る未来 散歩に出てから考えよう  木々はざわめいて うわさする 心は揺れずに うずもれる さぁ 出ておいで さぁ 出ておいで 砂利道歩いて 出ておいで  柑橘かじった 白い歯で 笑って笑顔 海のいろ 川をたどれば そのうちに 大きくなったら 海へ出よう  波は満ちたら 心は引いて 心が満ちたら 波は静かに さぁ 出ておいで さぁ 出ておいで 小さい生命よ 出ておいでくるり岸田繁岸田繁銀色に輝く窓の 外に見える緑は 何時でも あなたを 呼び出して 木漏れ陽をあずける  麦茶のケトルの水滴を 赤らんだ手で つゆ払い グラス飲み干し 映る未来 散歩に出てから考えよう  木々はざわめいて うわさする 心は揺れずに うずもれる さぁ 出ておいで さぁ 出ておいで 砂利道歩いて 出ておいで  柑橘かじった 白い歯で 笑って笑顔 海のいろ 川をたどれば そのうちに 大きくなったら 海へ出よう  波は満ちたら 心は引いて 心が満ちたら 波は静かに さぁ 出ておいで さぁ 出ておいで 小さい生命よ 出ておいで
無題言葉にならない 笑顔を見せてくれよくるり岸田繁岸田繁言葉にならない 笑顔を見せてくれよ
迷路ゲーム軽薄なパーティーに出かけようぜ 何も考えなくていいように しかも寝間着のままで行こう Yeah無防備で  結局僕なんかも都会育ちで ピコピコ 迷路ゲームにはもう飽きた 誰か守って下さいこの僕を Yeah無防備な  何もそんな虚しい 顔をしなくていいのにさ ねぇ 下らない あぁ 下らない 下らない 自分のしてる顔が鏡に映る 夜明けまでどれくらいあるのだろう  売人なんかやめちまいな 日の出を待つことは最高かも あぁ思い出になるんでしょうか 寝苦しい夜消えそうな声途切れたな 迷路ゲームにはもう飽きたくるり岸田繁岸田繁軽薄なパーティーに出かけようぜ 何も考えなくていいように しかも寝間着のままで行こう Yeah無防備で  結局僕なんかも都会育ちで ピコピコ 迷路ゲームにはもう飽きた 誰か守って下さいこの僕を Yeah無防備な  何もそんな虚しい 顔をしなくていいのにさ ねぇ 下らない あぁ 下らない 下らない 自分のしてる顔が鏡に映る 夜明けまでどれくらいあるのだろう  売人なんかやめちまいな 日の出を待つことは最高かも あぁ思い出になるんでしょうか 寝苦しい夜消えそうな声途切れたな 迷路ゲームにはもう飽きた
目玉のおやじ目玉のオヤジ 今日も茶碗の中 茶碗の中 ちょっとぬるいくらいがいい 歳とったら 歳とったら  そう いつも踏みつぶされ 虫の息 虫の息 メガネなんか要らねえよ 超千里眼 超千里眼  目玉のオヤジ 今日も超千里眼 超千里眼 情けない息子達を見守ってる 見守ってる  頼りないお前の分まで 全部見てやる 涙など流しやしない 目玉のオヤジ 今日も茶碗の中 茶碗の中 ちょっと今日はぬるすぎる 歳とったな 歳とったな  頼りないお前の分まで 全部見てやる どこまでも ママに書いた手紙読む日が来るその時まで 茶碗をみがいておけよくるり岸田繁岸田繁目玉のオヤジ 今日も茶碗の中 茶碗の中 ちょっとぬるいくらいがいい 歳とったら 歳とったら  そう いつも踏みつぶされ 虫の息 虫の息 メガネなんか要らねえよ 超千里眼 超千里眼  目玉のオヤジ 今日も超千里眼 超千里眼 情けない息子達を見守ってる 見守ってる  頼りないお前の分まで 全部見てやる 涙など流しやしない 目玉のオヤジ 今日も茶碗の中 茶碗の中 ちょっと今日はぬるすぎる 歳とったな 歳とったな  頼りないお前の分まで 全部見てやる どこまでも ママに書いた手紙読む日が来るその時まで 茶碗をみがいておけよ
モノノケ姫僕は嘘ばかりついてる 最近嘘ばかりついてる ゼンマイ仕掛けの ロックンロール・ミュージック モノノケ姫に追われている  林の中へお逃げなさい 灯台守に隠れなさい  赤錆びだらけのイメージも 記憶違いの遺伝子も ゼンマイ仕掛けの ロックンロール・フィーバー モノノケ姫に追われている  裸足で荒野をめざしても モノローグみたいで壊れてるくるり岸田繁岸田繁僕は嘘ばかりついてる 最近嘘ばかりついてる ゼンマイ仕掛けの ロックンロール・ミュージック モノノケ姫に追われている  林の中へお逃げなさい 灯台守に隠れなさい  赤錆びだらけのイメージも 記憶違いの遺伝子も ゼンマイ仕掛けの ロックンロール・フィーバー モノノケ姫に追われている  裸足で荒野をめざしても モノローグみたいで壊れてる
Morning Paper言わないでバーイ 行かないで したい つまんないな 未来 何処にでも行きたい  門出したい 何処にでも行きたい  モーニング・ペーパー 世界の果て届いてる? 解散しない 世界中の夢背負う群れ  人よ切ない道を選んで 知りたくもない事を選んで  ペーパー侍 冬の泉越える歪み 悲しくなればいい その右手その左手を上げろくるりSHIGERU KISHIDAQURULI言わないでバーイ 行かないで したい つまんないな 未来 何処にでも行きたい  門出したい 何処にでも行きたい  モーニング・ペーパー 世界の果て届いてる? 解散しない 世界中の夢背負う群れ  人よ切ない道を選んで 知りたくもない事を選んで  ペーパー侍 冬の泉越える歪み 悲しくなればいい その右手その左手を上げろ
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