岸田繁作曲の歌詞一覧リスト  197曲中 1-197曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
真夏日くるりくるり岸田繁岸田繁くるり次の真夏の話さ 少し大人になって 夕暮れ時の帰り道 いつもの交差点の少し手前のコンビニで 小さな倖せ手に入れて いつも通り 今日のことを少し思い出す  急行を見送って クマゼミとアブラゼミ 鳴き止んだ瞬間の 小さなメロディ  特別暑い夏 ぐっと大人になって 久しぶりの帰り道 いつもの交差点の少し先の本屋で 汗を拭いながら 思い出の青い本 少し思い出す  急行を見送って 遠くを眺めれば 散歩道 また明日 好きだな 夏の香り  ずっと歩いていたいな 汗だくになりながら このまま ずっと ずっと 遠くの川っぺりまで  ずっと歩いてみたいな お腹いっぱい 食べたりしながら このまま ずっと ずっと ずっと先の真夏の日まで  直通電車は ピカピカの新車になって この街も 少しだけ違って見えるね 次の停車駅 橋を渡る前に 夕日が見えたよ 大きな太陽  満月が霞む 明日は雨かな 帰り道 また明日 好きだな 夏の香り 好きだな 夏の香り
八月は僕の名前くるりくるり岸田繁岸田繁あなたが僕の名前を呼ぶ 当たり前のように 朝が来て何処かへ消えても 僕の名前を呼ぶ  魔法のように溶ける僕は あなたの名前を呼んだ 夜になって何も見えなくなっても  今から僕は眠るから 今なら僕は夜の天使 今ならあなたの名前を思い出せるから  夢を思い出せないまま 深い森の中で たった少しの寂しさと 一緒に眠ったよ  今すぐ迎えに来てくれよ 今すぐ僕に触れてくれよ 今なら忘れかけた 名前も思い出せるから  八月の夜の僕らを 冷たく放り出せるだろう 今からあなたの名前を何度も繰り返す  今から僕は眠るから 今なら僕は夜の天使 今ならあなたの名前を思い出せるから
ポケットの中くるりくるり岸田繁岸田繁なにかを失うことばかり考えて なにかを失うことばかりおそれて きみは もう 持っているだろう きみの手は もう 冷たくないだろう  誰かにやさしくすること考えて 誰かに夢中で なにより傷ついて きみは まだ 気づいてないんだろう きみは なぜ 後ろを向くんだろう  思いはずっと ポケットの中にある 思い出はきっと 同じような場所にある きみの手がずっと ポケットの中にある 知らぬ間にずっと ポケットの中にある  ほんとのことだけ 考えるんだ今日も ほんとのことだけ 言えるようになりたいな 走れ 犬のように 眠れ 猫のように 息を吸ってまた吐いて 胸いっぱい吸い込んで 生きる  なにかを失うことばかり考えて なにかを失うことばかりおそれて きみは ただただ 生きているんだろう 溢れる気持ちは ほんとの気持ちだろう きみは もう 持っているだろう きみの 手は もう冷たくないだろう  思いはずっと ポケットの中にある カレンダーがめくれた 季節は変わるけど 思いはずっと ポケットの中にある 知らぬ間にずっと ポケットの中にある
宝探しくるりくるり岸田繁岸田繁宝探しに夢中になった だから私は大人になった 宝探しに夢中になった そんな私は子どもだった  はなればなれで悲しくなった けれど私は大人になった その日その日に夢中になった そんな私はついにみつけた  僕たちの宝はしまってあった だいじなだいじな宝もの 君がそっと教えてくれた だいじなだいじな宝もの  宝探しはまだまだ続く 隠した君さえ忘れてた 宝探しはまだまだ続く 見つけた時にはまだ次の  宝探しの途中で雨が 降り止まぬ気持ちもおさまらず 宝探しに夢中になった そんな私はついにみつけた  宝探しは夢から覚めた後も 言葉に出来ない気持ちのままで こぼれ落ちそうな 君のこころもそっと この胸の中で歌う  僕たちの宝はしまってあるよ だいじなだいじな宝もの 君がずっと持っててくれた だいじなだいじな宝もの  だいじなだいじな宝もの
坂本真綾坂本真綾坂本真綾岸田繁扇谷研人・岸田繁ひとり、またひとり 通り過ぎてく 右へ左へと ひとり、ひとりずつ 今何を考えてるんだろう 夢を抱(いだ)いたり 砕いたり 恋したり 眠れなくなったり 普通の人生なんてどこにもない そんなふうに見えるだけ  僕たちは寂しい生き物だから増えすぎてしまったのかな ひとりがふたり並んだ影 君を抱きしめていいかな  出会わなければ失う心配もしなくてよかった 出会わずにいたら 与えるだけの愛 そんな喜びがあること知らずに生きて  僕たちは繋ぐ生き物だから誰かの夢の続きを あきらめきれず紡いでいく なんでもないような顔して ひとりがふたり並んだ影 君を抱きしめていいかな
アイヲUAUAUA岸田繁次の信号が黄色なら すぐにブレーキを踏んで 友達よ ご存知のように 歌で世界は救われない  野生のアイを抱いて 理性のアイを現せ つかみかけた空の途中 君が割り込んだんだ  みんな一人の私やあなたとして 今日の日を泣く 決して失えないものを見つけ出すことは 多分できない  言葉にするのが不可能なひとつのこと 「入口も出口もないのね」 いのちのシャワー  高層ビル ふと見つけた 窓ガラスの外にとまる羽虫が ご機嫌に梅雨の空を独り占め  烏丸通り ソーダ水に 浮かぶ消えない虹を見つめてたら 記憶が頭をアイ撫した  アイそのものへのアイ  アイヲ止めないで 永遠に微調整して ひとかきひとかきずつ 街を泳げ 境界線のない 星を踊れ
プラプラプラレールくるりくるり岸田繁岸田繁プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ プラレール  スピードジェットで(Go Go!!) 出発進行(前方よし!) 速度はマックス ビュンビュン飛ばせ  はやぶさ こまちも のぞみもリニアも いっしょに走ろう プラレール  プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ プラレール  黄色と青は ラッキーカラー Go Go!! ドクターイエロー 今日もよろしく(制限解除!) つばさも みずほも レールスターも いっしょにあそぼう プラレール  プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ プラレール
Jubilee土岐麻子土岐麻子岸田繁岸田繁そう 行かなくちゃ このバスに乗れば 間に合うはず  外はまだまだ灰色の空 くすんだ窓に指で描いた花びら  人はそれぞれのライフ 新しい場所を探して でも君とは離ればなれ  陽が暮れて 見えなくなっても 手を振って 夜になっても  さっきから風が冷たい 雲のように 自由になれるはず  失ってしまったものは いつの間にか 地図になって 新しい場所へ 誘ってゆく  Jubilee  歓びとは 誰かが去るかなしみを 胸に抱きながらあふれた 一粒の雫なんだろう  なんで僕は 戻らないんだろう  雨の日も風の日も
コトコトことでん (feat.畳野彩加)くるりくるり岸田繁岸田繁くるりコトコトコトコト コトコトコトコト コトコトコトコト ことでんで  讃岐平野を背にして 今日は街へ出掛けよう 瓦町で待ち合わせ 初めてのデート 何処いこう  コトコトコトコト コトコトコトコト コトコトコトコト ことでんで  片原町でお買いもの おててつなぐの まだだろうな うどんも お茶も いいけれど 君の笑顔がうれしいな  琴電屋島 降りたら おいしい空気 深呼吸 山に登れば 青い海 恋のカケラを拾ったよ  コトコトコトコト コトコトコトコト コトコトコトコト ことでんで  じいちゃん ばあちゃんに なったら 終点まで乗って 旅をしよう 八十八ヶ所 巡ろうよ いつものように ことでんで
赤い電車 (ver. 追憶の赤い電車)くるりくるり岸田繁岸田繁赤い電車に乗っかって 僕はどこかへ行ってしまいたい 赤い電車は羽田から 僕らを乗せてひとっ飛び  でっかい東京 どこへでも どこまでも 行けるから 君住む街へ ひとっ飛び 赤い電車で ひとっ飛び  赤い電車は唄い出す ファソラシドレミファソー 赤い電車に乗っかって 夢を探しに行くんだよー  でっかい東京 こんな街もあるんだ 見たことのない景色見せてよ 赤い電車  でっかい東京 でっかい東京 君住む街へ ひとっ飛び 赤い電車で ひとっ飛び  赤い電車 赤い電車 君住む街へ ひとっ飛び 赤い電車で ひとっ飛び
益荒男さんくるりくるり岸田繁岸田繁益荒男さんなら 踏んだり蹴ったりしても 大丈ばないよね……ごめんごめん  武士かくあるべし!みたいな 標準的男性のサイズ感は ほらジャスト  米価騰貴の こんにちに 細民困窮 省らず 目深に被ってる プライドの陰から 慈悲なき慾心 桜散る  「必ず春は来る!?」  痛勤電車もなんのその おいどけよこの野郎! スーツケースのバービーが くっさいくっさいパフューム振り撒き  ピンヒールが 益荒男のピンポイント突きまくり  デゼニランドの 鼠の口元が への字に曲がる「平成」 なんとか 終わりの頃からは V字を夢見て谷間からポロリン  オッペケペーの時代 おめかけぜうさんごんざゐに 権利と幸福だーい嫌いな東院さん  オッペケペッポー ペッポーポー オッペケペッポー ペッポーポー 上部の飾りと思想の欠乏  益荒男さんは やる気をなくすと 周りの馬鹿にばっか 頼ったりするね  わりかし繊細 検査の詳細 標準的日本人より数ポイント低い 看んど?  デゼニランドの 鼠の口元が わろてる わろてる 丁度終わりの ベルが鳴り終わるよ りんりんりん りんりんりん 出口へ急げ  オッペケペーの時代 おめかけぜうさんごんざゐに 権利と幸福デフォルトの当院さん  オッペケペッポー ペッポーポー オッペケペッポー ペッポーポー 心に自由の種を蒔け
ロックンロールユカリサユカリサ岸田繁岸田繁進めビートはゆっくり刻む 足早にならず確かめながら 涙を流すことだけ不安になるよ この気持ちが止まらないように  それでも君は笑い続ける 何事も無かった様な顔して 僕はただそれを受け止めて いつか 止めた時間を元に戻すよ  裸足のままでゆく 何も見えなくなる 振り返ることなく 天国のドア叩く  たったひとかけらの勇気があれば ほんとうのやさしさがあれば あなたを思う本当の心があれば 僕はすべてを失えるんだ  晴れわたる空の色 忘れない日々のこと 溶けてく景色はいつも こんなに迷ってるのに 8の字描くように無限のビート グライダー飛ぶよ さよなら また明日 言わなきゃいけないな
ドンじゅらりん岸田繁岸田繁岸田繁岸田繁あれは プテラ プテラノドン これは イグア イグアノドン ドンドンドドドン ドドンドーン じゅらじゅら きょうりゅう ドドンドーン  パパのクルマは ぶぶんぶーん ママのじてんしゃは りりんりーん りんりんりりりん りりんりーん じゅらじゅらのジャングル りりんりーん  むかし パパは ディモルフォドン むかし ママは ヴルカノドン ドンドンドドドン ドドンドーン ジュラきのタマゴで おやこどん  ゆめにでてきた エリマキトカゲ さむいよるでも へっちゃらさ トリケラトプスは はくあきうまれ みらいのトンネル くぐったオバケー  じてんしゃ じてんしゃ きをつけろ じてんしゃ じてんしゃ こぎまわる りんりんりりりん りりんりーん みぎみて ひだりみぎ りりんりーん  そらに プテラ プテラノドン うしろ イグア イグアノドン りんドンじゅらじゅら ドドンドーン こだいのサイクリング りりんりーん じゅらじゅらドンドン りりんりーん
心のなかの悪魔くるりくるり岸田繁岸田繁くるり・世武裕子・BOBO僕の心のなかの悪魔は 凛と呟いた どうせすぐに消えて無くなってしまうと  心の隙間に溜まった 塵は青空を隠し 曇った眼で 君を見つめている  街道を歩き疲れて 座る場所もなく 黒いすすで汚れた道標 あと何マイル  嗚呼 夢の中 嗚呼 溺れてく 翼で飛んでいた頃の 記憶を失って  夢見がちな僕のスピードは 赤黒く固まって 誰かにすがることしか出来ませんでした  僕の心のなかの悪魔は 凛と呟いた あいつのなかの悪魔は お前を食いつぶすと  君は僕の悪魔と戦い 手負い 泣いていた どうか少しでも青空が 見えますように  街に溢れる人々の それぞれの行方を 追うように悪魔は 泣いていた  嗚呼 夢の中 嗚呼 溺れてく 翼で飛んでいた頃の 記憶を失って  僕は願いを込めて悪魔を 屋上で解き放つ こんな顔してたんだと お互い見つめ合った  君はどこか遠くのほうまで 出掛けてしまったな 歩いて行こう 朝が来る前に
鍋の中のつみれくるりくるり岸田繁岸田繁くるり・世武裕子・BOBO止めろよ 辞めろよ 白菜が腐ってる シラタキは水気を 含んだまま 動かず  幸せな夕べも 気付けば幕切れ迎えて お別れだ君とも しかめっ面椎茸  白い宇宙 冷凍庫の中で眠る僕 引き裂かれ 硬くなって 二度と戻れない  扉が開いたら 忘れてくれるかい ああもっと 溶かしておくれよ  新しい生命は産まれ アミノ酸にじませて 笑顔たちが遠くても 僕はひとりぼっち  ラッタララ ラッタララ ラッタララララ ラッタララ ラッタラララ ラララララララララ  ラッタララ ラッタララ ラッタラ ラララ ラッタララ ラッタラララララララ ラララララ  ラララ
チェリーパイくるりくるり岸田繁岸田繁くるり住み慣れた街を飛び出して 秘密の話聞かせてよ まだ内緒なんだこの事は 黙って食べてもばれやしない 甘い甘いチェリーパイをよく噛んで喰う 煮えたぎった欲望をただ愛と割り切って 刻んで 切って 捨てて 切り刻んで  探して私の下着何処 つまんない奴に盗まれた  甘い甘いチェリーパイをよく噛んで喰う 煮えたぎった欲望をただ愛と割り切って 刻んで 切って 捨てて 切り刻んで
evergreenくるりくるり岸田繁岸田繁くるり時の流れは 水のように きれいなまま 風を受けて 雲のように ただようはず  今どこですか 真っさらな道 そばにおいでよ 背中に舞う 蝶のように  今まで君は どこの誰と遊んでたの 星の欠片を 集めて今こしらえるよ  愛のかたちは 春の日差しのよう とても 小さな命のよう  夏が 終われば これくらいの花が 君の背丈を 追い越すだろう  君の瞳は まるで水のように きれいな ままだよ ever ever green
怒りのぶるうすくるりくるり岸田繁岸田繁くるり・Tony Dooganあぁ さっきまで調子づいていたんだ 今頃になって…  あぁあああああああーーー!!!  暗くなんなよって散歩でもしようよ って言われて…  あぁあああああああーーー!!!
Giant Fishくるりくるり岸田繁岸田繁くるり真っ青な夢 真っ青な道 どこへ行くのその足で 夢の中でもよくつまづいて どうしようもないくらい泣いた夜  青いシャツの少女が振り返ることもなく 目が覚めたとき破り損ねたカレンダー ベッドで泳ぐGIANT FISHが陸上に這い上がってる 橙色した焼けた土の上で手招きしてる  真っ青な瞳 真っ白な手帳 どこへ行くのその足で これは夢じゃないのさ どこへでも行けるのさ  目を閉じるとき忘れかけてた温度を 裸足で泳ぐGIANT FISHは少女の掌から 逃げ出したいのさ くだらないことに夢中になっていたいのさ  いつか渡ろう あの頃と同じように 飛び込むのを見ているだけ  狭い部屋 青いペンキを塗りたくって泳いだら  GIANT FISHが陸上に這い上がっている 橙色した焼けた土の上で手招きしてる
さっきの女の子くるりくるり岸田繁岸田繁くるり・Fran Flanneryずるずると滑って落っこちてく 未来への最終バスから 転げ落ちたんだよ分かるかい 取り残されたよ午前1時  そんな夢で目醒ましたら やりきれないことばっかりで 素直になればなるほど僕は… 僕は誰にも負けない今日は眠る  頭の中でごろごろ 石の下で藻搔いてる ハヤブサみたいに鋭い僕を 誰か助けてあげて 誰もいない  だらだらと時間は過ぎてく 無感動な夕暮れなんか見たくない 言葉じゃ言い得ない気持ちが死んでゆく 下らない話に夢中になるなよ  横浜過ぎてうとうと 電車のにおいほとほと 前の人が僕の好きな人に似てた ありがとう僕はまだまだ行けるから  駅に着いたらてくてく いつもより遅く歩く さっきの女の子かわいかったな 下らないことばっかり考えたいから
人間通くるりくるり岸田繁岸田繁くるり大小で比べる そんな時代は終わった 計算塾で習った うしろに答え付いている  楽して勝つ方法を 手に入れたどうしよう 手に汗を握ってる この感じ久しぶり  人間通  あー知らんこと覚えたような 恋の花 湯の花のように Wooooo  ざらめ舐めてにこやかに 笑って頂戴 行儀良く お前の物は俺の物 俺の物も俺の物  人間通  世間知らずのお嬢ちゃん おじさんについといで 難しい読みがなや動物の名前教えたる
Only Youくるりくるり岸田繁岸田繁くるり吐き気がするような暗い暗い 都営線 ホームで 明日の事など考えたくない 2本乗り過ごす  生温い風 地上への階段  まるで 僕は独りぼっちみたいじゃないか そして 僕は穴だらけ 電車来るたび 突風に飛ばされ  心配事出来るだけ 早く 片づけたい 僕は初めて君の前で泣いた 愛してるんだ  なんてことない 夜の上野駅  そして 僕は君に言う いつだって 僕は独りなんだ やがて 君は僕に言う  飛び降りた 東京の空気の中 ラララララ 鳴らないステレオやちょっと痛い指も そのままに  まるで僕は 一人ぼっちみたいじゃないか そして僕は穴だらけ 電車来るたび 突風に飛ばされ
Midnight Train(has gone)くるりくるり岸田繁岸田繁くるり・Liam Watson陽が沈む前にありがとう おやすみのキスをしようよ  いつのまにか僕ら二人だけ 降りる駅も知らず眠るだけ もう窓は冬の寂しさも 何も映さないよ  街の色青く染めるよ さよならの旅路 もうすぐ  果ては雪も降らぬ教会で 待ち合わせは思い出の中で ほら外は冬の寂しさも 何も映さないよ  いつまでもこのままで おんぼろ電車に乗っかって 行けるとこまで行こう おやすみなさい  いつのまにか僕ら二人だけ 降りる駅も知らず眠るだけ もう窓は冬の寂しさも 何も映さないよ
ヘウレーカ!くるりくるり岸田繁岸田繁くるりヘウレーカ! ヘウレーカ! ヘウレーカ! ヘウレーカ!
SAMPOくるりくるり岸田繁岸田繁明日になっても 変わらない景色を どうしようもない くだらない気持ちも  やっちまったことも 消えない後悔も どうしょうもなく 生まれる愛しさも  そもそもどうしたってしょうがない じたばたしたってどうにもならないの ねぇ 教えてリラックマ  散歩 散歩 散歩 散歩 散歩 3歩歩いて2歩下がる 明日になれば たぶん 分かるんじゃないかな  瞬きする間に過ぎゆく 季節を追いかけないで まだ春 しばらくは あなたのための春  そもそもどうしたってしょうがない じたばたしたってどうにもならないの ほら 笑ってリラックマ  なんやかんやなんやかんやなんや 言わずにおれないこの気持ち 明日になれば 多分 違う言葉に変わってるから なんとなくなんとなく深呼吸 3歩歩いて立ち止まって 季節の変わり目  余裕でいけるでしょう
landslideくるりくるり岸田繁岸田繁Quruli遠い陽炎 夢のさなかに 落ちる向日葵 遠ざかる星  南へ向かう 十字路の海 君を探しに行くのです  一番星がまた燃ゆるとき 空には君と作った地図が また揺れている まだ揺れている 涙のせいじゃないんだろうが まだ揺れている また揺れている  季節は巡り また時を知り ここで迎えた 朝陽は昇る 朽ち果てたまま 残る景色を 振り返らずに 進む気持ちよ  肩に手をかけ 労いの歌を 集い歌えば いつか来た道  こんな所で また会ったな 微笑み返す 影も無く 廃線のホーム 焼け跡の街  君に会いたい ただ伝えたい もうすぐ冬が やってくる 雪の降る街 点る電灯 着の身着のまま 溢れ出す人 街は賑わい 言葉は空に 吸い込まれては また冬になる
ソングラインくるりくるり岸田繁岸田繁Quruliハイネケン バドワイザー いつもの調子で飲みこんで アードヴェグ ボウモアの黒 ロックグラスで光る  グラスの氷越し 見える 逆さまになった風景を 眺めながらのぞみは進む走る 西へ西へと走る  雲の切れ間 中途半端な雨を のぞむ 虹と ビルに映る白いボディ 外は 雨の 草いきれのグラウンドで 走る 少年の 帽子を飛ばす風  眠気とやる気の闘い 眉間にしわ 寄せてよう アードヴェグ ボウモアの黒 ロックグラスのまぼろし  右手にサントリー 泊まりはセンチュリー 首位打者はカントリー 二日酔いでも のぞみは進む走る 東へと走らせる  色んなことを 中途半端なことを 考えて 消えてく 幸せのアイデアも 所詮 君は 独りぼっちじゃないでしょう 生きて 死ねば それで終わりじゃないでしょう  雲の切れ間 中途半端な雨を のぞむ 虹と ビルに映る白いボディ 外は 夏の 草いきれのグラウンドで 走る 少年の 帽子を飛ばす風
風は野を越えくるりくるり岸田繁岸田繁Quruli野の翳りを 翻すような 白銀の畝 パレットの淵 染み付いた薫りも 消えかけた  時代の花を すべからく集めて 残り僅かと 急ぐ景色を尻目に  風は野を越えて 群青の夜空を 駆け巡る ひとひら はらり 群青の夜空を 駆け回る  然も 誰かが 呟いてたような 結末を 季節は跨ぐ 試みの地平線 弧を描いて  夜汽車は走る 音の無い世界を抜け 残り僅かと 急ぐ景色を尻目に  風は野を越えて 白んだ平原を駆け巡る ひとひら はらり 群青の心に ひと雫  野の翳りを 翻すような 白銀の畝 パレットの淵 染み付いた薫りも 消えかけた
特別な日 (Album mix)くるりくるり岸田繁岸田繁あなたと喜びあえる日は とっても素敵なことなのに 曇り空 心の中で 振り返るのはつらいことばかり  あなたが来てくれる明日は ドキドキするけど憂鬱で 晴れた空 飛行機雲繋ぐ あなたの笑顔を思い出すよ  時には翻る 心さえ あなたの笑顔が私を照らす 思い切り泣いたり笑ったり それは明日も 明後日も 変わらないあなたへのメッセージ  あなたが悲しむそんな日は 無理矢理笑っても始まらない 気持ちさえ 側にいれば 振り返ると思い出すやさしさと  ギフトはちょっとした思い遣りと あなたは照れて笑うけれど やさしさと 幸せが 全てを包んだ日を忘れないで  明日はあなたの誕生日 普通の毎日が輝くような 大きな階段を駆け上がる それはいつも いつまでも 変わらないあなたへのメッセージ 変わらないあなたへのメッセージ
どれくらいのくるりくるり岸田繁岸田繁Quruli簡単なことなのに うまく ゆかないものだ でもね そんなこと 気にしてちゃ だめだよ  陽が暮れたとき なぜか ほっとするのは 弱くて 小さな 心 見えなくなるからさ  どれくらいの どれくらいの どれくらいの 悲しみに それぐらいの あれ以来の 何由来の 悲しみで 人はずれていく ずれていく  どれくらいの どれくらいの どれくらいの 悲しみを どれっぽっちの それっぽっちの それっぽっちの 優しさで 人はずれていく ずれていく
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Newsくるりくるり岸田繁岸田繁Quruliいろんなニュースが飛び交う 下から上へと スクロールするのも親指 気付けば俺も親父だ  色んなものが古くなる 誰かの考えも ずっとくたびれたままの机も 変わらないわけじゃない  色んな人がいる 何かと大変だ 変わらなきゃ 何でだろうな そんなことを思うのは  お門違いや 戸惑いではなく そう思うのは ほんとうに 何でなんだろう 何でなんだろな  いろんなミサイルが飛び交う 西から東へと ずっとくたびれたままの心も 変わらないわけじゃない  色んな愛がある なにかと忙しい こうしなきゃ ああしなきゃ 何でだろうな そんなことを思うのは  遠くて見えないな 近くも見えないな 目を瞑れば浮かび上がってくる 泣いてるあなたの気持ち
だいじなことくるりくるり岸田繁岸田繁Quruliいちばんだいじなことは 誰も知らないことなんだ あれもこれもだいじなようで 時が過ぎれば消えてゆく  風に乗って 雲の切れ間に漂うのは 想い出のような 色づき始めた 手のひらのような 薄紅色の恋心  時を駆け抜け やがてくる 新しい季節 夢とは少し違う ただ覚えていることは だいじなことなんだ  いちばんだいじな言葉 誰も言わずに終わりそう あれもこれも大丈夫さ 時が過ぎても覚えてる あなたのことは覚えてる
忘れないようにくるりくるり岸田繁岸田繁Quruli沈みかけた流氷を 裸足で滑るのも これで最後なんだって はしゃぎ倒した  ほら 流れる雲を追えば 次の街が見えてくるよ 蜃気楼のようだよね 泣かないで 靴紐結んで  忘れないようにしても そこから立ち去ることと 揺らがない想い なぜか 思い出せないことばかり 浮かんでくるのさ  久しぶりの駅前も ビルが立ち並ぶ 何気ない風景と思い出よ さらば  遠く離れてしまう心 振り向いても見えなくなる 逆さまの視界はほら グラウンドの鉄棒越しの  あの街の真ん中で そう笑いが溢れて 新しい夢と希望 思い描いた世界のことを 忘れないように 歌い 遠くまで届けては 何気ない出会い 別れ 空っぽになった心の中のファイル  いつの間にか流星が 願いごとを叶えて あの時はありがとうと 素直に言えるまで  忘れないように ふたりだけの約束でいいなら 溢れそうな涙堪えないで あのままでいいから 揺らがない想いだけを 消さないように守ってね
春を待つくるりくるり岸田繁岸田繁答えは どこいったの 寒いなら待ちましょう 花暦 今すぐに目を開けて 窓を閉じて 朝焼けの見える頃 眠りましょう  馬酔木の花の白さ 君はいま 手をとり そして心をみたら  ただ春を待った ただ君を想った ただいまを言った ひとりで  急行の止まらない駅でずっと この道は 桜散るのも早く 昼下がり 春霞 蜃気楼 未だ逢えぬ いつからか 涙の数かぞえて  後悔を感じず 今は眠るだけ また夢 そして長く長く見つめていたら  ただ春を待った ただ君を想った また春を待った ひとりで  ただ春を待った ただ君を想った また春を待った ひとりで ひとりで
その線は水平線くるりくるり岸田繁岸田繁その線は水平線 新しい靴履いて 時代を飛び越えろ 荒らされた土を踏みしめて  働いたぶんだけ 陽の光浴びればいい 脳ミソは関係ない 当たり前の愛を貫けよ  太陽はさんさんと 染みたれた涙乾かして その線は水平線 大きな大きな水たまりだよ  飛び込んでしまえよ どこにも行かないさ どこにも行けないの?  落ちてゆく流星群 真昼の空はとどこおりなく 夜のイメージを 孤独なあなたのそのやさしさを 消さないで  そのままじゃ勿体ない いつくしみも感じない 目の前に大空が 口を開けて待っているから  飛び込んでしまえよ どこにも行かないさ どこにも行けないの? 少し歯をくいしばってよ  幸せのオンパレード 明るさをかもしだしてよ その秘密教えてよ 君の前では笑顔でいたいの  轟けよ夏のよう 肌からはやさしさを 地に足をつけ走れ まなざしは闇を切りさいて
Tiny DancerCharaCharaChara岸田繁私が置いていく物は 小さな態度 心を揺さぶるような あなたへの愛だけ  私が置いていく物は 小さな態度 心を揺らしてしまえ 置いてきたわ あなたへの気持ち  傷つく事を 曖昧にして 全て残さず踊りきったダンサーみたいに あなたは想い出にしていくの  あの人は気がついていたのかも 愛した事は真実 あの人は気がついていたのかも 愛した事は真実 あの人は気がついていたのかも 愛した事は真実  愛した事は真実  傷つく事を 曖昧にして 全て残さず踊りきったダンサーみたいに あなたは想い出にしていくの  あの人は気がついていたのかも 愛した事は真実 あの人は気がついていたのかも 愛した事は真実 あの人は気がついていたのかも 愛した事は真実  愛した事は真実  私が置いていく物は 小さな態度 心を揺さぶるような あなたへの愛だけ
向日葵木村カエラ木村カエラkaela岸田繁きれいね その手 その瞳 その声 うつくしく やわらかな 触れたい 髪も 頬も その香りも 抱き寄せて 抱き寄せて  あたたかな朝 澄み渡る空 あなたはいきる 止まらずに  向日葵が咲く あなただけ見つめて まっすぐに まっすぐに 愛しいひとへあなたの持つ光を 届けよう 届けよう  おかしいな 泣けてきちゃった そんな日もあるでしょ? 胸がぎゅっと痛い  訪れる春夏と秋冬 どんな時でもあなたは太陽 私には見える あなたなら出来る 思いはいつか 新しい場所へ  きれいね その手 その瞳 その声 うつくしく やわらかな 触れたい 髪も 頬も その香りも 抱き寄せて 抱き寄せて あなたに はじめて会えたとき うれしくて うれしくて この素晴しい日に 何度も言うよ おめでとう おめでとう  向日葵が咲く あなただけ見つめて まっすぐに まっすぐに
石巻復興節くるりくるり石巻のみなさん・補作詞:岸田繁岸田繁若さあふれる元気者 仮説団地の見守り隊 ひとりでいないで集うこと やっぺす石巻 ここにあり  みんなで作ったこの歌を みんなで楽しく歌いましょう 楽しく歌えば元気だよ やっぺす石巻 ここにあり  生かされている喜びを 笑顔に変えてこんにちは 心が広がり友の手を とれば幸せ ここにあり  ここは故郷 石巻 日本のどこより青い海 おっかねごどねとへたばらず 今こそがんばっちゃ 石巻  日和大橋 行き交う人々 風の吹く先 港へと 風見鶏がささやいた やっぺす今日も 元気でと  日和山から見下ろせば そらのみんなと見下ろせば 津波押し寄せ 悲しめば やっぺす石巻 がんばっちゃ  おだづなよ 負けでらいね 天災だからとへたばらず 遊びにおいでよ石巻 希望の光とともにあれ  渡り鳥さえ一羽じゃないよ これが俺(おい)らの心の支え ボランティアさんありがとう やっぺす石巻 取り戻そう  万石浦の潮の香り ほっとするのは皆同じ 風は冷たい 人はあたたかい やっぺす石巻 ここにあり  いつか笑えるその日まで ゆっくりゆっくり歩いてゆこう 渡波 サンファン 雲雀野の海 やっぺす石巻 ここにあり  宮城 三陸 金華山 親潮 黒潮 ぶつかるところ 日本一の大漁昇る やっぺす石巻 港町  負けるもんかの合言葉 老いも若きも こころはひとつ 集いて笑顔を作り出す やっぺす石巻 ここにあり。  負けるもんかのすぐそばに 友の絆が生まれます 笑顔で話す被災にも やっぺす石巻 がんばっちゃ やっぺす石巻 ここにあり
五月の海くるりくるり岸田繁岸田繁きれいな言葉がこぼれるたびに 街は海のいろ 息を吸い込むよ あなたの髪がなびく五月 夕暮れのいろは 風に吹かれるままに浮き沈み  地図の端っこで動かなくなって 待つことに疲れて 沈む夕日と一番星が 出会うように 地図のはじっこで  毛布にくるまって 眠れないまま 地図の青いいろ 潮風あおいいろ  きれいな言葉がこぼれるたびに 闇はふるえたり いたずらに歌ったり あなたの顔が映る夕暮れ 五月の薫りは風に乗り 浮き沈み  地図の端っこで動かなくなって 待つことに疲れて 沈む夕日と一番星が 出会うように 地図の真ん中で  毛布にくるまって 眠れないまま 地図の青いいろ 潮風あおいいろ
男の子と女の子住岡梨奈住岡梨奈岸田繁岸田繁僕達はみんないつでもそうです 女の子の事ばかり考えている 女の子はわがままだ よく分からない生きものだ でもやさしくしてしまう 何もかえってこないのに  小学生くらいの男の子と女の子 男の子同士の遊びは楽しそうだ 割って入ってくる女の子はふてくされ こんな世界はつまらないと ひとりで遊ぶ  小学生くらいの男の子 世界のどこまでも飛んでゆけよ ロックンローラーになれよ 欲望を止めるなよ コンクリートなんかかち割ってしまえよ かち割ってしまえよ  僕達はみんなだんだん齢をとる 死にたくないなと考えたりもする 愛する人よ もうすぐ気付くだろう 僕のやさしさもだんだん齢をとる  大人になった女の子 僕をどこまでも愛してくれよ 何ももて余さないで 好きだという気持ちだけで 何も食べなくていいくらい 愛しい顔を見せてくれよ
ふたつの世界くるりくるり岸田繁岸田繁君がきらい でも 愛してる どうしようもない程に 交わらない ふたつの世界 輪廻の輪の向こう  こらえてた 言葉さえ 唇からこぼれそう 愛の欠片 流れ星のよう 消えてしまう きっと気付かない 交わらない ふたつの世界 輪廻の輪の向こう 回る回る 記憶を繋ぐ また会う日まで  忘れないで 生まれ変わる時がきても 心がちょっと近づいても 昨日の君のまま  本当は君が好き 唇から零れそう 愛の言葉 流れ星のよう 消えてしまう前に 伝えなきゃ  もつれた赤い糸ほどく 君に触れたい気持ち たとえ近くに感じても 明かせないこの気持ち  もつれた赤い糸ほどいても 変わらない世界 例え遠く離れてても 胸の中でずっと 忘れないで 生まれ変わる時が来ても 心がちょっと近づいても  交わらない ふたつの世界 輪廻の輪の向こう 回る回る 記憶を繋ぐ また会う日まで
浜辺にてくるりくるり岸田繁岸田繁突然 列車を降り立ち 波打ち際へ向かった 誰もいない浜辺に さよならするために  潮騒 溜め息微か 脈動は遅くなって 一本 煙草吸うまでに カモメ飛んでゆけ  明朝 列車は何時の どこ行きなんでしょうか 全然 晴れ間の見えぬ 月夜になりました  水平線 何処にあるのか 判らぬほどに泣いて 偶然 思い出すのは 産まれた日のこと  心配要らぬことだと あなたは言いました 当然 酸いも甘いも 知ってるはずだと  海は不思議なもんです 母乳を貰うように 釈然としない気持ちを 遠くまで飛ばす
ロックンロール・ハネムーンくるりくるり岸田繁岸田繁窓の外には 白無垢 綿帽子の夢 まだそこなんだ 歩いておいでよ 綱渡りのよう  ロックンロール ハネムーン 卒業 さみしいな  窓辺に映った 広がる田園のような 光に満ちあふれた 未来が手まねきしてるかな  ロックンロール ハネムーン 夢見て 旅立つ  窓の外には 思い通りになる世界と 青い芝生が 僕らを手まねきしているようだ  窓の外には 白無垢 綿帽子の夢 まだそこなんだ 歩いておいでよ 綱渡りのよう
Liberty&Gravityくるりくるり岸田繁岸田繁博士のやること成すこと全てが失態 任せなさい この僕のこと皆は待ってる  とりあえず 僕らはここで失礼します やること成すこと全てを水に流しても  誰かのために働く 土曜日の風が吹いてる 力を出して働く はみ出しそうでも働く  ヨイショッ! アソーレ! ガッテンダ!  どうしたんだよ なんだこれは カネのなる木だ エイサッ ホイサッ 諦めかけてた この道の途中で Feel Like POM POM POM POM.... 最初のリバティ POM POM POM POM.... 覚えたグラビティ  最初のリバティ それは あなたと過ごした その暮らしで 覚えたグラビティ 泣かないで どうかどこかで 元気でいてね  Oh my soul on your soul  驚いた 驚いた 夢でもみていたのだろうか 長年の計画が実現していた夢を見た パーフェクトはあり得ない 下らん野望は捨てちまえ 天国か地獄かそれは 誰にもわからない  ヨイショッ! アソーレ! ガッテンダ!  這い上がんだよ こんな国さ よじ登るから エイサッ ホイサッ 諦めかけてた生業を見つけて Feel Like POM POM POM POM.... 働くI MY ME MINE POM POM POM POM.... 楽したぁことぁない POM POM POM POM.... それでもBaby POM POM POM POM.... いくとこまでいく
しゃぼんがぼんぼんくるりくるり岸田繁岸田繁思い出なんかどっか飛んでゆけ 突風に吹かれて飛んでゆけ 珈琲一杯と煙草三本の 間に思い出せればいい  ななななうなう ななななう ななななうなう ななななう 今を生きる悦びを 抱きしめてどっか飛んでゆけ  悲しみに暮れる太陽は 山の向こうへ消えてゆく そっち向いて海の方 泡が出来ては消えてゆく  しゃぼんがぼんぼん しゃぼんしゃぼん しゃぼんがぼんぼん しゃぼんしゃぼん どこまでも高く舞い上がれ 堰を切るように舞い上がれ  ななななうなう ななななう ななななうなう ななななう 今を生きる悦びを 抱きしめてどっか飛んでゆけ  しゃぼんがぼんぼん しゃぼんしゃぼん しゃぼんがぼんぼん しゃぼんしゃぼん どこまでも高く舞い上がれ 堰を切るように舞い上がれ
遥かなるリスボンくるりくるり岸田繁岸田繁ボンディア 青空と海のあいだの 船はどこへ行くの  それは遠い昔 パパとママが出会った頃の 不思議な夢を叶えるために  ボンディア 船は進む リスボン カモメは どこへ行くの リスボン  あの頃のまま 夢は 幻みたいな 悲しみ忘れるため 揺りかごに雨が かかるたびに怯えた 峠を越えて 海が見える方へ おいでよ 雨上がりの空は 少し 淡い色していたよ  新しい季節 古びたグラスに注がれる涙 これは 一人で飲もう 昼間のうちに  Bom dia. Como voce esta Lisboa? Por favor E Amor para Lisboa  ボンディア 青空と海のあいだの 船はどこへ行くの
Brose&Butterくるりくるり岸田繁岸田繁brose brose brose 溢れんばかりの蜂蜜 brose brose brose バターと一緒に  brose brose brose 緑色のミントティーと 砂糖と一緒に  乾いた砂のように 時は流れて 瞬いてひるがえった 思い出と一緒に  Time goes by いつかの食卓のようなfantasia 見慣れた景色にさようなら brose and butter 溢れんばかりの愛を込めて 彼方に広がる空は青  blue moon blue 流れ出した涙を バターで煮詰めて  焦げ付いた思い出は ほろ苦いけど また会う約束 ここで朝食を  Time goes by いつかの食卓のようなfantasia 見慣れた景色にさようなら brose and butter 溢れんばかりの愛を込めて 彼方に広がる空は青
There is (always light)くるりくるり岸田繁岸田繁さよなら 別れは つらいものだとして ありふれたもので 溢れかえる 暮らしを捨てて 行くの 何処へ 海鳴りのする方  便り出せば届く そんな時代に 生まれたんだよ 僕らは 大したことはない  さよなら やっぱりね 抜け殻だよ僕ら あなたが残した 音楽も台詞も全然 普段使い 新しい景色にも 困難多き時代にも響く  どうなんだろう あなたは なんて言うんだろう あなたは  There is always light behind the clouds 明日までに晴れるさ Love the life you live, Live the life you love until you will die 帰らなくっちゃ  そびえ立つビルのせい 少しだけ急ぎ足 駅前のバルコニー 駆け上がる もう少し先の 未来 つまらないかもしれない 愚痴だってこぼした あなたの音楽から 聴こえそうな言葉は Joy to the world Come here go….  There is always light behind the clouds 空に舞う grief&loss Love the life you live, Live the life you love until we meet again 生きなければ  There is always light behind the clouds Love the life you live, Live the life you love until we meet again
lovelessくるりくるり岸田繁岸田繁ひと気の無い場所で 例えばこんな愛を育む そのテクスチャーをあげよう  悲しみの時代を 生きることは それぞれ 例えようのない 愛を生むのさ  散らばった愛を まとめる時間に 振り回されないで いいのさ  風は綿毛を運んで 人は流れ流れる 振り返れば もう君はいないや  愛はどこでも 消えない気持ち 懐かしむこと 慈しむこと 許し合うこと 見えないことも 見ようとする 強い気持ちのこと  気のせいだろう 何だか あきらめそうになるよ 失うことばっかりじゃないのに  このままなんて嫌だ でもアイデアなんてないよ 失うことばかりで困るな  散らばった愛を まとめる時間に 振り回されないで いいのさ  悩みはつきないな でもそれくらいのほうが 君の気持ちが全部 わかるんだ
最後のメリークリスマスくるりくるり岸田繁岸田繁いつまで経っても雪が止まない この街のラプソディ 通り過ぎる人の波にのまれて 家路を急ぐよ 商店街の幟くぐり抜け お屋敷ではメリークリスマス どことなく灯りが消えたまんまの 僕の心は  春になれば この街とさよなら merry christmas for you & happy new year  あれは一年前の公園で会った少女だ サンタクロースが来ないと泣いてた パパを待ってた  足跡凍る 踏切渡れば merry christmas for you & happy new year  枯葉舞う 北風止むことなく 雪は降り続く 遅れた電車がこの街の夢を沢山乗せてゆく 明日になればもう この街の景色全部変わるだろう 春になる頃には便りを出すよ 変わらないでいてね  いつまで経っても雪が止まない この街のラプソディ 通り過ぎる人の波にのまれて 家路を急ぐよ  溜め息凍る 街を歩けば merry christmas for you & happy new year  遠くで光る 星は 誰のもの merry christmas for you & happy new year
山査子石川さゆり石川さゆり岸田繁岸田繁田代耕一郎思い出の 故郷は 風に運ばれてく花びらの 恋心 巡る季節 窓辺に咲く花は 白い色  時は流れ いくつもの 出会い そして別離 繰り返し 花は咲く 夢を彩る 窓辺に咲く花は 白い色  いつのまにか 雨は止んで 遠くの空まで見える 咲く花も 散る夢も 同じ朝を迎えて  山査子の花のいろ 窓辺に咲く花は 白い色 思い出の故郷の 風に運ばれてく 白い花  窓辺に咲く花は 白い色
石巻復興節石川さゆり石川さゆり石巻のみなさん・岸田繁・Sayuri岸田繁佐野博美若さあふれる元気者 仮設団地の見守り隊 ひとりでいないで集うこと やっぺす石巻 ここにあり  仮設団地に集まれば 初めまして今日からは ここから皆で声合わせ やっぺす石巻 始めましょ  みんなで作ったこの歌を みんなで楽しく歌いましょう 楽しく歌えば元気だよ やっぺす石巻 ここにあり  ばあちゃん淋しくないですか じいちゃん酒を飲みますか 手拍子合わせて声出せば やっぺす石巻 大漁節  屋根に落ちる雨音も イッペ コッペあるさと聞こえます ぐちもあるけど負けないぞ やっぺす石巻 ここにあり  となりと となりと そのとなり 夕げの匂いも流れます おひとついかがと声かけりゃ 今夜は一品ごちそうだ!  生かされている喜びを 笑顔に変えてこんにちは 心が広がり友の手を とれば幸せ ここにあり  ここは故郷 石巻 日本のどこより青い海 おっかねごどねとへたばらず 今こそがんばっちゃ 石巻  日和大橋 行き交う人々 風の吹く先 港へと 風見鶏がささやいた やっぺす今日も 元気でと  日和山から見下ろせば 空のみんなと見下ろせば 津波押し寄せ 悲しめば やっぺす石巻 がんばっちゃ  おだずなよ 負けでらいね 天災だからとへたばらず 遊びにおいでよ石巻 希望の光とともにあれ  渡り鳥さえ一羽じゃないよ これが俺(おい)らの心の支え ボランティアさんありがとう やっぺす石巻 取り戻そう  万石浦の潮の香り ほっとするのは皆同じ 風は冷たい 人はあたたかい やっぺす石巻 ここにあり  いつか笑えるその日まで ゆっくりゆっくり歩いてゆこう 渡波 サンファン 雲雀野の海 やっぺす石巻 ここにあり  宮城 三陸 金華山 親潮 黒潮 ぶつかるところ 日本一の大漁昇る やっぺす石巻 港町  負けるもんかの合い言葉 老いも若きも こころはひとつ 集いて笑顔を作り出す やっぺす石巻 ここにあり  負けるもんかのすぐそばに 友の絆が生まれます 笑顔で話す 被災にも やっぺす石巻 がんばっちゃ  痛み悲しみわけあって 嬉び皆で倍にして ここが自慢のふるさとだ やっぺす石巻 明日がある やっぺす石巻 ここにあり!
somaくるりくるり岸田繁岸田繁思い出はもう 消えそうだよ 消えそうだよ 青い空  浮かんだ雲 まばらになる 消えないで  どこまでも青い海の 声 高く舞い上がる 潮騒の浜  相馬の空は そう いつの日も いつの日も 君を映す 鏡のよう 虹色の橋を架け  降り止みそうな 雨を心に 緑を胸に抱いて続く日々  息子よ 君はどこまでも どこまでも 続くこの道を 浜のほうへ 行くんだよ 産まれた場所へ いざなおう  ここは どこまでも 遠く青い 嗚呼 相馬の町だよ
argentinaくるりくるり岸田繁岸田繁雌しべと雄しべが ふれ合う季節 さながらに ただよう陽炎 ヘッドライトに 照らされたまま 消えていった  儚いランデブー 魔法の言葉 聞こえたら サテンのドレス 闇のさなかに 妖しくひかる argentina  仮面の奥に 潤んだ瞳の雫 ひとつ このグラスに注いで 赤いルージュを引いて japonesiaへ連れて行って  地球の裏側 ライムライトに照らされた 摩天楼の かりそめの夜 裏切りの朝 argentina  ほれ見いや 赤いメトロの中は 東京
dancing shoesくるりくるり岸田繁岸田繁エネルギー切れ バレリーナ さらさらのシューズ それも隠したいや 三度目の舞台なのに 二度と踊れない 既に戻れない  さら さら さら さら さら さらぴんのシューズ ぴか ぴか ぴか ぴか ぴか ぴか ひかる胸の中  踊れないのは 誰かのせいにして 踊りたい 二度と戻れない 踊りたいのに踊れないのは シューズのせい シューズのせい あぁ...  最期の舞台バレリーナ さらさらのシューズ 汚れてしまった この演目は誰もが 目を瞑っても 震えるような  ゆら ゆら ゆら ゆら ゆら ゆら 揺れる世界のせい 世界のせい 世界のせい 世界のせいにするなよ  それでも踊りがぎこちないのは この世界のせいじゃない 踊りたいのに踊れないのは あなたのせい あなたのせい  踊れないのは 誰かのせいにして 踊りたい 二度と戻れない 踊りたいのに 踊れないのは 誰でもない わたしのせい  ゆら ゆら ゆら ゆら ゆら ゆら ゆれる
沈丁花くるりくるり岸田繁岸田繁息子よ ここは荒れ果てた 砂漠だよ 咲くはずだった 沈丁花の 代わりにお前は生まれたよ お前に見せるはずだった 思い出全部 割れちゃった  どこまで行こうか どこまでも続く レンゲの海  息子よ お前が生まれる 少し前 希望の全ては朽ち果てて みんな泣いていたんだよ  ごめんね息子よ 新しい鉢を 買ってきたよ お前に見せるはずだった 小さな小さな 沈丁花  どこまで行こうか どこまでも続く 水平線
のぞみ1号くるりくるり岸田繁岸田繁仕方ないから どうにもならないこととか 素敵な夢見て 結局幻だったりとか  どうしようもないことを ただ諦める 前向いていこうや そんな声も 耳を通過する  通過したのぞみ号は 時速300kmで 誰にも負けないように 心から走る  砕け散った心を 拾い集めるように 街はざわめく人もつぶやく 想いは交差する  夢見がちなロボットは 決まり文句も 言えないまま 電池切れ 涙があふれるよ  人の心 信を問う この輝かしさよ 雨を降らし 朝日を浴びて勝手に立ち上がる  そーゆうことかも知れないなと 誰かが言おうとも  あてにせず 背筋をただし あせることなく あきらめずに 立ちはだかれ ここに生かされている あきらめずに 立ちはだかれ  涙なんて流すな  大好きだな この夕陽を見送って 走れ 走れ 走れ 走れ
glory daysくるりくるり岸田繁岸田繁さようなら 僕らの Market Place 33のグローリー・デイズ 思い出になる前に  重なる言い訳も 無くしてしまった過去も 誰より知りたいはずの未来も  東電は全然関係ない 関電も全く関係ない 当然 夜桜は  大切なあなたを 一瞬で笑顔に変え 全員で春を待ち望む  さようなら 僕らの Market Place 33のグローリー・デイズ 思い出になる前に  感電 痺れるようなこの街に さようなら のぞみよ 突っ走れ  福島の友達も 東京の恋人も 広島の野球選手も 九州のお客さんも 境港の同胞も 地元の父母も  重なる思い出は 未確認飛行物体に戸惑う我々を 桜色に染め上げる 力を与える 反面 disconnected days 涙を乾かしながら 進め  進め 進め  ときおり 思い出せよ 無くなってしまった過去も 誰より知りたいはずの 未来も
旅の途中くるりくるり岸田繁岸田繁くるり晴れわたった 空の向こうのすき間から どこかに行ってしまいそうな心 どうしたの? 名前を呼んで振り向いて ここは旅のまだ途中だよ  ここはバス停 木漏れ陽が照らし出す夢 二人で背比べした夕暮れ キスしようよ 私のことつかまえてよ 次のバス停まで歩こうよ  あぁ どこまでも続いてゆく 砂利道を踏みならして歩く あぁ 夢ならば醒めないでよ はじけ飛んだ 綿毛のような心  バスが来た 見知らぬ行き先に微笑む 君の横顔がまぶしくて 海へ行こう そしてまた名前を呼ぶよ ここは名もなきバス停だよ  ここは旅のまだ途中だよ
キャメルくるりくるり岸田繁岸田繁くるりいつまで経っても 変わらないことは 確かなものなんてないことだ  思い描いた 未来のことを夢見て さぁ どこまで 行けるだろう  君のことも 僕らのことも あぁ何でだろう 忘れ去られ 地球が回っても 立ち止まらずに さぁ行け行け また陽は昇る  いつか心に刻んだ愛も 素敵な日々が残したことも 破れたノートに書いた気持ちも  あぁ いつかは伝えられるよ (あぁ今でも思い出せるよ) あぁ いつかは伝えてあげよう  君のそばで 笑顔のままで 出会った頃と同じ気持ちと 夕べのことも 明後日のことも あぁ何でだろう 忘れてしまうそうなことでも 思い出せるよ  さぁ行け行け 陽はまた昇る
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
最終列車くるりくるり岸田繁岸田繁くるり待ち合わせは そう 最終列車の すれ違う駅 そう 旅の途中だよ いつの間にか 二人 会えるんだぜ  待ち合わせは そう 最終列車の 過ぎた駅で 二人 肩を寄せ合って いつの間にか 夜も明けるんだぜ  大切な宝物を探せよ ほらいつも ポケット裏返せば こぼれ落ちたのは いつか 君がくれたぬくもり  いつの間にか もう 最終列車は 時間通り もう 車庫の中だよ 君と眠る 二人 あったかいね  待ち合わせは もう 最終列車の 過ぎた後さ どう? 何も聴こえないや いつの間にか 夜が 明けるんだぜ  夢のような 話じゃなくてもいいよ 微笑んで すぐに 笑顔見せてよ 時が経てば いつか今日の青空思い出せよ
奇跡GOLD LYLICくるりGOLD LYLICくるり岸田繁岸田繁くるりいつまでも そのままで 泣いたり 笑ったりできるように 曇りがちな その空を 一面晴れ間に できるように  神様ほんの少しだけ 絵に描いたような幸せを 分けてもらうその日まで どうか涙を溜めておいて  言葉は転がり続け 想いの丈を通り越し 上手く伝わるどころか 掛け違いのボタン 困ったな  あぁいつもの君は 振り向いて笑う 溜め息混じりの 僕を許してね  退屈な毎日も 当然のように過ぎてゆく 気づかないような隙間に咲いた花 来年も会いましょう  さぁここへおいでよ 何もないけれど どこへでも行けるよ 少し身悶えるくらい
ワールズエンド・スーパーノヴァ安藤裕子安藤裕子岸田繁岸田繁いつだって僕らは誰にも邪魔されず 本当のあなたを本当の言葉を 知りたいんです 迷ってるふりして  僕は風になる すぐに歩き出せる 次の街ならもう名前を失った 僕らのことも忘れたふりして  DO BE DO BE DA DA DO スタンバイしたらみんなミュージックフリークス 1.2.3でバックビート ピッチシフトボーイ全部持ってって ラフラフ&ダンスミュージック 僕らいつも笑って汗まみれ どこまでもゆける  絶望の果てに希望を見つけたろう 同じ望みならここでかなえよう 僕はここにいる 心は消さない  1.2.3でバックビート スウィングして粘るベースライン アイラブユー皆思う これだけがメロディー奏でだす ラフラフ&ダンスミュージック 僕らいつでもべそかいてばかり 朝が来ないまま  いつまでもこのままでいい それは嘘 間違ってる 重なる夢 重ねる嘘 重なる愛 重なるリズム  DO BE DO BE DA DA DO スタンバイしたらみんなミュージックフリークス 1.2.3でバックビート ピッチシフトボーイ全部持ってって ラフラフ&ダンスミュージック 僕らいつも笑って汗まみれ どこまでもゆける  1.2.3でチルアウト 夜を越え僕ら旅に出る ドゥルスタンタンスパンパン 僕ビートマシン ライブステージは世界の何処だって ラフラフ&ダンスミュージック 僕らいつも考えて忘れて どこまでもゆける
無題くるりくるり岸田繁岸田繁くるり・bobo言葉にならない 笑顔を見せてくれよ
さよならアメリカくるりくるり岸田繁岸田繁くるり・boboろくでなしアメリカの 手のひらで泳ぎ疲れたよ 干上がった生命線 ここはきれいな河でした  沢山の置き土産 僕らは使って暮らしていますよ でもこれで十分よ 時代は変わり巡り巡る  さよなら アメリカ さよなら さよなら 日の本 ここだよ さよなら  何もない焼け野原 僕らは背を向け歩いてゆく チョコレイト もうひとつ 甘くておいしい思い出の  さよなら アメリカ さよなら さよなら 日の本 ここだよ さよなら  俺らの夜明けは まだかな まだかな じいちゃん とうちゃん かあさん  泡のよう 鳥たちは何処まで飛んでゆく 後ろを 振り向くなよ どこまでも 飛んでゆけ いつかは 羽を休め 息絶えるな 俺らはここだよ 日の本
目玉のおやじくるりくるり岸田繁岸田繁くるり・bobo目玉のオヤジ 今日も茶碗の中 茶碗の中 ちょっとぬるいくらいがいい 歳とったら 歳とったら  そう いつも踏みつぶされ 虫の息 虫の息 メガネなんか要らねえよ 超千里眼 超千里眼  目玉のオヤジ 今日も超千里眼 超千里眼 情けない息子達を見守ってる 見守ってる  頼りないお前の分まで 全部見てやる 涙など流しやしない 目玉のオヤジ 今日も茶碗の中 茶碗の中 ちょっと今日はぬるすぎる 歳とったな 歳とったな  頼りないお前の分まで 全部見てやる どこまでも ママに書いた手紙読む日が来るその時まで 茶碗をみがいておけよ
温泉くるりくるり岸田繁岸田繁くるり・bobo風呂に入って 肩まで浸かって 全部綺麗になるのがいい 風呂はじゃぶじゃぶ 地球のめぐみよ 癒やしのちからが あふれ出す  は~ あっちちのち~  湯を揉んで よう揉んで いい湯だな~ 腹の底から生き返れ は~ 湯冷めはしないでよ  風呂に入って 湯煙と一緒に 上向いて夜空を眺めれば 星が流れた 一瞬で流れた お願いごとすら 忘れてた  は~ あっちちのち~  愛のちからも 信じる気持ちも こころ休めて生き返れ は~ ほら べっぴんさんだよ  風呂に入って あなたと一緒に 上向いて夜空を眺めれば は~ お願いごと叶いそう 風呂に入って みんなと一緒に 前向いて日の出を眺めれば は~ 今日はいい日だな
コンバット・ダンスくるりくるり岸田繁岸田繁くるり・boboいざピンチになっても しょうがないから動じない そうそうパンチをよく見て 相手の背後に回れよ  おいおいパンチが成ってない しょうがないから動けない ちょっぴり涙が塩辛い そうでなくても情けない  いいからいいからあがけよ こっちはどうでもいいから 五月雨五月雨パンチの 嵐を浴びてもいいじゃない  そう 行かなくちゃ 左足 踏み出して 想像越えるものが沢山あるかも知れないし そう 行かなくちゃ 両眼を見開いて すべからくあるもの ただ見つめるだけだよ  喧嘩で負けても相撲で 勝ったなどとは言わせない 正直チキンな僕らは ここで初めて泣くんだよ  いつから僕らは言い訳で 相手を言い負かしてんだ? さよならさよなら再起動 やり直しはきかないから  NO ここにいて 違うから 群れるわけじゃない そう おんなじスタート 切れたらいいね YES そんな風に 風になれ 上を向いて 東から太陽が さっきの涙を拭いてよ  そう 行かなくちゃ 左足 踏み出して 想像越えるものが沢山あるかも知れないし そう 行かなくちゃ 両眼を見開いて すべからくあるもの ただ見つめるだけだよ
FIREくるりくるり岸田繁・松任谷由実岸田繁くるり・bobo燃えろ 紅い炎よ ぱちぱちと 轟けよ 土を踏みしめ 踊る夜  寝転べば 枯葉薫る 天の河 舟を出せよ 燃えろ 紅い頬つら こがすように  山鳴りは 炎を揺らす 火を絶やすな 旅立ちの歌  イーライ イーライ オー イーライ イーライ オー  燃えろ 紅い炎よ ぱちぱちと 火垂るよ来い 小さい火の粉よ ここまで来い
犬とベイビーくるりくるり岸田繁・bobo・藤井琢磨岸田繁くるり・boboあぁ今まで 聞いてたけど 耳塞ぎたい ひとりよがり 口ばかりの 男の夢  ロンドン パリ イタリア デパートで買った花束 抱きゃいいってもんじゃねぇ おら  どうすればいい どうすればいい どうすればいい? ベイビー 俺のこと 嫌いにならないで  あぁ今日もか 始まった またこの話 こいつは犬 私の犬 分かっちゃいない  自転車で行こうよ 明日は晴れるよ 西日でまどろんでよ  どうすればいい どうすればいい どうすればいい? ベイビー 俺のこと 嫌いにならないで  あらなんでよ 私の犬 疲れ果ててる 泣いてばかり いたけれど 力なく笑う  二人で読んだ 旅行書に押し花 君がいればいい それだけ  どうしようもない どうしようもない どうしようもない ベイビー まばたきする間に 朝がくるだけ  ベイビー 君のこと 好きなだけだよ どうしようもない
石、転がっといたらええやんくるりくるり岸田繁岸田繁くるり・bobo所狭しと暴れ回る そんな律儀な R&R ショウ それとこれとは話がちゃうやろ 1・2・3…  フォーマルなビート フォーマルなグルーヴ フォーマルなコード フォーマルなスーツ フォーマルなプレイ フォーマルなチョイス  リーガルなプレイ イリーガルなシャツ リーガルなチャンス イリーガルなダンス  悲しませないでおくれよ 肩の荷物が重そう 今夜はこれまでか  いつかあんたが身に付けてた 肩の荷物が重そう 今夜はこれまでか  いつかあんたが身に付けてた 唇の色 タイトなカットソー 口付けの味 あんたとジョイント おいらは真っ青  子供だましで ええじゃないか 死ぬまで続く暇つぶし 何も肥やしにせんまま おいらに続けよ ラ・ラ・ Like A Rollin' Stone
麦茶くるりくるり岸田繁岸田繁くるり・bobo銀色に輝く窓の 外に見える緑は 何時でも あなたを 呼び出して 木漏れ陽をあずける  麦茶のケトルの水滴を 赤らんだ手で つゆ払い グラス飲み干し 映る未来 散歩に出てから考えよう  木々はざわめいて うわさする 心は揺れずに うずもれる さぁ 出ておいで さぁ 出ておいで 砂利道歩いて 出ておいで  柑橘かじった 白い歯で 笑って笑顔 海のいろ 川をたどれば そのうちに 大きくなったら 海へ出よう  波は満ちたら 心は引いて 心が満ちたら 波は静かに さぁ 出ておいで さぁ 出ておいで 小さい生命よ 出ておいで
シャツを洗えばくるりとユーミンくるりとユーミン岸田繁・佐藤征史・松任谷由実岸田繁くるり・bobo雲ひとつない青空 日曜日早く起きてよ ランドリーマシーン  回る回る 目が回る 起き抜けのキスも後回し シャツを洗えば青空が手まねきするよ  I feel the sunshine of your love 風吹けば飛ばされそうになるシャツを Wind blows into the veranda 洗濯ばさみ留めておいてよ  時は経ち このシャツもいつものように風にくるまって あの頃と同じように 今も心ひるがえり ひらひらと思い出乗せて シャツもまた君と同じで 青空を愛していたね  I feel the sunshine of your love 風吹けば飛ばされそうになるシャツを Wind blows into the veranda 洗濯ばさみ留めておいてよ  君がいるかな 広いベランダで 君の匂いが恋しくなったら 太陽が目を開けた 眩しくて早く起きろって 洗濯だ  ベランダには枯れた花 そばにおいでよ新しいシャツもあるけれど  I feel the sunshine of your love 風吹けば飛ばされそうになるシャツを Wind blows into the veranda 洗濯バサミ留めておいてよ  I'm filled with the sunshine of your love 空っぽの洗濯機の中に Wind blows into the veranda 私のシャツも入れておいてよ
シャツを洗えば ヴァージョン2くるりくるり岸田繁・佐藤征史・松任谷由実岸田繁雲ひとつない青空 日曜日早く起きてよ ランドリーマシーン  回る回る 目が回る 起き抜けのキスも後回し シャツを洗えば 青空が手まねきするよ  I feel the sunshine of your love 風吹けば飛ばされそうになるシャツを Wind blows into the veranda 洗濯バサミ留めておいてよ  時は経ち このシャツもいつものように風にくるまって あの頃と同じように今も心ひるがえり ひらひらと思い出乗せて シャツもまた君と同じで青空を愛していたね  I feel the sunshine of your love 風吹けば飛ばされそうになるシャツを Wind blows into the veranda 洗濯バサミ留めておいてよ  君がいるかな 広いベランダで 君の匂いが恋しくなったら  太陽が目を開けた 眩しくて早く起きろって 洗濯だ  ベランダには枯れた花 そばにおいでよ 新しいシャツもあるけれど  I feel the sunshine of your love 風吹けば飛ばされそうになるシャツを Wind blows into the veranda 洗濯バサミ留めておいてよ  I'm filled with the sunshine of your love 空っぽの洗濯機の中に Wind blows into the veranda 私のシャツも入れておいてよ
魔法のじゅうたんGOLD LYLICくるりGOLD LYLICくるり岸田繁岸田繁君のこと沢山 知ってるつもりだったな だけど こんなにも分からなくなるなんて 素敵な時間も ありふれた朝も 今日は青空だけどさみしいなんて  僕のこと沢山 話せば話すほど なぜか こんなにも分からなくなるなんて  強い向かい風が頬をかすめる 君のにおいを感じればいい  僕らはこんなにも沢山の 夢見がちだった風景を変える  これからのことだろう  目に見えるものすべてが 耳に余るものすべてが遠くなっても 離れないで  出会ったことが全てだったんだ  泣かないでピーナッツ クリームになったピーナッツ パンと バターナイフで塗って食べよう  それゆけピアノ 青空に乗って 季節外れの冷たい風が吹いても  髪を下ろしても 笑顔が揺れてる  僕はここで待っているからさ  東からの風は絨毯のように 生まれた街へ飛んでった それでもまだ 飛び足りなかったようだった そして僕は君を絨毯で まだ見ぬ世界へと連れてゆく 遠くなっても近くにいるようなんだ  心はひとつになったんだ パンとピーナツクリーム頬張って どこへ行けども思い出せるならば  愛し合うことの寂しさと 思いやることのぬくもりを ここに置いておけばいいんだ 夢見たように飛んでゆけるから
東京レレレのレくるりくるり岸田繁岸田繁西へ東へとそよぐ風 さらさらの心はなびく 西へ東へと飛びまわれ 流れ流されここにいる  手ぶら 散歩帰りの延長線上 幸せだけを持ちかえろ 枝分かれした気持ちはみんな ここぞとばかりに花咲かす さぁ よい よい  神田 お茶の水 水道橋 お堀に映る景色だよ すし詰め電車は何処へやら ここは晴れた東京だよ  西へ東へとそよぐ風 さらさらの心はなびく 西へ東へと飛びまわれ 流れ流されここにいる さぁ よい よい  そうさ あなたとならどこでも 暮らしてゆける気がするよ とてもきれいな 桜も散る こころきらきら レレレのレ
ノッチ5555くるりくるり岸田繁岸田繁Go ノッチ5 GoGoGo 風切る 後ろ見ない ハイポジションヘッドフォン 夢見る路側帯  壊れ出したらどうしよう、走れ12345 戻らないで待っててよ 今すぐ飛び込むさ  新しい道中心線、走れ12345 夢枕返されて こわくなるくらい幸せなんだ  Go ノッチ5 GoGoGo 僕等は揺れる強い心で ハイファイガール ノッチ5 GoGoGo 死ぬことはない 昼休みの特権だろう  壊れ出したらどうしよう、走れ12345 戻らないで待っててよ 今すぐ飛び込むさ  Go ノッチ6 GoGoGo 夕陽は沈まない 西へ走る速度を上げる Go ノッチ10 GoGoGo 加速は進む記憶もとぎれとぎれ
ベーコン&エッグくるりくるり岸田繁岸田繁何にだってほりこんでやろうぜ 玉子の黄身 黄身 君 あれは太陽 塩味のベーコンが こんがりと日焼けして 夏の恋はベーコン&エッグ  何にだってほりこんでやろうぜ 玉子の黄身 黄身 君 あれは太陽 塩味のベーコンが こんがりと日焼けして 夏の恋はベーコン&エッグ  海辺にさんさんと照る太陽は玉子の黄身 きみもぼくも汗っかき したたる汗は塩辛い 邪な夏の悪魔は玉子を産み落とす 塩辛い口いっぱいに甘い ベーコン&エッグ  何にだってほりこんでやろうぜ 玉子の黄身 黄身 君 あれは太陽 塩味のベーコンが こんがりと日焼けして 夏の恋はベーコン&エッグ  あれは太陽 塩味のベーコンが こんがりと日焼けして 夏の恋はベーコン&エッグ
WORLD'S END SUPERNOVAmarblemarble岸田繁岸田繁いつだって僕らは誰にも邪魔されず 本当のあなたを本当の言葉を 知りたいんです 迷ってるふりして  僕は風になる すぐに歩き出せる 次の街ならもう名前を失った 僕らのことも忘れたふりして  DO BE DO BE DA DA DO スタンバイしたらみんなミュージックフリークス 1.2.3でバックビート ピッチシフトボーイ全部持ってって ラフラフ&ダンスミュージック 僕らいつも笑って汗まみれ どこまでもゆける  絶望の果てに希望を見つけたろう 同じ望みならここでかなえよう 僕はここにいる 心は消さない  1.2.3でバックビート スウィングして粘るベースライン アイラブユー皆思う これだけがメロディー奏でだす ラフラフ&ダンスミュージック 僕らいつでもべそかいてばかり 朝が来ないまま  いつまでもこのままでいい それは嘘 間違ってる 重なる夢 重ねる嘘 重なる愛 重なるリズム  DO BE DO BE DA DA DO スタンバイしたらみんなミュージックフリークス 1.2.3でバックビート ピッチシフトボーイ全部持ってって ラフラフ&ダンスミュージック 僕らいつも笑って汗まみれ どこまでもゆける  1.2.3でチルアウト 夜を越え僕ら旅に出る ドゥルスタンタンスパンパン 僕ビートマシン ライブステージは世界の何処だって ラフラフ&ダンスミュージック 僕らいつも考えて忘れて どこまでもゆける
グッドモーニング矢野顕子矢野顕子岸田繁岸田繁夜行バスは新宿へ向かう 眠気とともに灯りは消えてゆく 君の腕枕で眠る 夜行バスは新宿に着いた 予定より三十分早く 冬の真夜中のようさ  白い息は道標にもなりゃしない やけに広い横断歩道手を引き渡る 何処へ向かう  早朝喫茶は夜の香り 男女は音楽の話 女の方が趣味がいいね 早朝喫茶夜が明けて 街を見下ろすコートの群れは色とりどり 行き交う電車の渋滞  君は眠る不安残るまなざしで 僕の上着を枕にして 手があたたかい 口づけをした  夢は歩むここから始まる スクランブルは広がってゆく そこらじゅうに 歩いてゆく 歩いてゆく
春風矢野顕子矢野顕子岸田繁岸田繁揺るがない幸せがただ欲しいのです 僕はあなたにそっと言います 言葉をひとつひとつ探して 花の名前をひとつ覚えてあなたに教えるんです  気づいたら雨が降ってどこかへ行って消えてゆき 手を握り確かめあったなら 眠ってる間くちづけして 少しだけ火を灯すんです  シロツメ草で編んだネックレスを 解けないように 解けないように 溶けてなくなった氷のように花の名前をひとつ忘れて あなたを抱くのです  遠く汽車の窓辺からは春風も見えるでしょう ここで涙が出ないのも幸せのひとつなんです ほらまた雨が降りそうです  帰り道バスはなぜか動かなくなってしまいました 傘を探してあなたを探して 遠く汽車の窓辺からは春風も見えるでしょう
言葉はさんかく こころは四角木村カエラ木村カエラ岸田繁岸田繁中村圭作言葉は三角で 心は四角だな まあるい涙をそっと拭いてくれ  知らない街角の 知らない片隅で 知らない誰かと恋に落ちるだろう いつかきっと君も恋に落ちるだろう  繋いだお手々を振り払うように  言葉は三角で 心は四角だな まあるい涙をそっと拭いてくれ  地下鉄は走ってく 君は髪をなびかせて 君の匂いは ずっと僕の匂い  いつかきっと君も恋に落ちるだろう  繋いだお手々を振り払うように  明るい話しよう 暗くならないうちに この恋が冷めてしまわないうちに  言葉はさんかくで こころは四角だよ まあるい涙よ 飛んでゆけ  まあるい涙よ 飛んでゆけ
19halhal岸田繁岸田繁夢の中で泣いたの あなたは私を強く抱き締め 遠くへ行ってしまったの  あなたは笑顔で言うの すぐ戻る絶対戻るって でも私は泣いていたの 泣いていたの  本当はいつだって 雨降りの日は あなたに手を握られていたかったの 暗がりはいつだって 手を引かれず歩けるくらい 強くなりたいの  風の中で走ったの 私は息を大きく吸い込み 遠くを見つめてるの  あなたは素敵な人 こんな夜はすぐに逢いたいわ でも一緒に笑っていたいの 笑っていたいの  今日までいつだって 長い夜も悲しいことだけじゃなかった 今日から晴れた空 見渡して歩ける強さを 握りしめた  あなたは揺れる木陰から 遠くを見つめていたの  本当はいつだって 雨降りの日には あなたに手を握られていたかったの 暗がりはいつだって 手を引かれず歩けるくらい 強くなりたいの
進化論新垣結衣新垣結衣いしわたり淳治岸田繁飛べない鳥には 飛ばないわけがある 亀の歩みで高い空見上げて  翼さえ あなたの頬に 触れるためならば 手に変えて 抱きしめた  広すぎる空は孤独で 愛のため 進化してきたの(sweet my darling) だからわたしを早く見つけてね ねえ ダーウィン  くちばしは あなたの頬に キスを運ぶたび 傷つけて 傷ついた  口を尖らせてばかりで 愛のため 進化してみるよ(sweet my darling) 他の誰とも違うわたしへと ねえ ダーウィン(sweet my darling)  あとさきもかえりみないで いつまでも 進化していくの(sweet my darling) だからお願い 早く見つけてね マイ ダーリン
LV45くるりくるり岸田繁岸田繁時は 遥か何千年もフューチャー とりあえず 僕は砂漠で待ってる  水の替わりに トックリで呑んでる水銀は 遥か4000℃の世界を超えていく  今は 特大キャンプの中 生きてる 誰かれともなく 集まった末裔の叫び  いつか君の顔 奪ったモンスター 白々しくも 人間の顔してる 奴はなんせ 数千気圧までの真空をあやつり 僕らを殺すモンスター  急げ なぜか僕はここで転んだ 薬草は タダで貰った アレしかないや  夢はここらで 途切れそうだ 回線は 悪魔に切られそうだ  3秒のダイブは 未遂に終わった 3秒のダイブは 未遂に終わった  夢はここらで 途切れそうだ 回線は 悪魔に切られそうだ
太陽のブルースくるりくるり岸田繁岸田繁大事なことは 忘れたりしないように どこかで拾った 紙切れに書いておこう  それでも君と すれ違っているうちに 忘れてしまった 途切れ途切れになる  楽しかった日々は ひび割れたままで 太陽に照らされる ままに  歩いて 戻っていった 来た道へ 吸い込まれた 振り返れ 前はこっちだ 声も出ない 手も振れやしない  太陽は言った  今日までの日々は永遠じゃなくて そう 一瞬だったさ  砂漠のようだな 友達は言った 水を 分けあえることもなく  歩いて 戻っていった 来た道へ 吸い込まれた 振り返れ 前はこっちだ 声も出ない 手も振れない
夜汽車くるりくるり岸田繁岸田繁あこがれ倒した あの街へ 20時の夜汽車で 旅立とう すれ違っていただろう 僕と君を 夢の街まで乗せてゆく  西へ走れば 東へ走る 夢見る夜汽車は 寝ぼけ眼で そうだ 北へ向かうんだろう 僕と君を 夢の街まで乗せていく  君は寒さで 凍えてる あんなに ほっぺがあったかかったのに 口付け ホットのブランデー・ティーを 溶かす 今夜はクリスマス  乗客は殆ど 途中で降りて 涙顔の君と 疲れた僕だけ ほら 朝陽が見えるだろう キスをしよう 夢の街ならもうすぐだ
リルレロくるりくるり岸田繁岸田繁ぎりぎりのらりるれろ 蛇の目爛々 蛇の目爛々 睨まれたとぐろ野郎 蛇の目爛々 蛇の目爛々  お前は強い 何故なら お前は強い 馬鹿なだけだよ  蛇腹絞めナニスルノー 蛇の目爛々 蛇の目爛々 まばたきもしないでよ 蛇の目爛々 蛇の目爛々  お前は弱い 何故なら 気にするからだ  げろげろでらりるれろ 蛇腹しゅうしゅう 蛇腹しゅうしゅう ガマの油りるれろ 蛇腹しゅうしゅう 蛇腹しゅうしゅう  解き放て 息をしろ 蛇腹しゅうしゅう 蛇腹しゅうしゅう  ギリギリのラリルレロー
つらいことばかりくるりくるり岸田繁岸田繁見つからないし全く気にしてない つらいことばかりだね それでもずっとトンネル掘ってる 三十年 つらいことばかりかね  いつまでたっても 同じ繰り返し それでもずっと 許してきたけどね (つらいことばかりだね…) どれだけほんとばらばらのかけら 一瞬で繋がってほしいだけ  つらいことばかりだね  見つからないし全く気にしてない つらいことばかりじゃない それで造ったトンネル 普通に拍子抜け 腑抜けな僕だけじゃない  今度はもっとやさしくするから それでもきっと同じことならば (つらいことばかりだね…) しばらく待って風に身を任せ飛んでゆけ つらいこと吹き飛ばせ  向かい風  見つからないし全く気にしてない つらいことばかりだね 気持ちをぎゅっとつかんで 生絞り つらいことばかりだね  つらかろうが
Natsunoくるりくるり岸田繁岸田繁ずぶぬれズックに草ぼーぼー 見えない向こうの国境付近  ジープはぼこぼこ進むだけ 緑と青の境界線  夏の 緑と青の境界線  裸足を今日も振りまわし ヒバリのつがいはやりまくる  ジープは僕らに追い付いて 土煙 いつまでも昼休み  夏の ほつれて切れそうな 赤い糸  終わりを知らない夏ならば 何所にもいかないよ  もう会うこともないんだろう 柑橘の草いきれ  夏の ほつれて切れそうな赤い糸
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
デルタくるりくるり岸田繁岸田繁デルタの先で ギターを爪弾いた 真っ赤なスカーフ 風をはらんで  デルタの主は ぽつりぽつりと歌を歌ってた 真っ赤な嘘も 人参みたいに バターで煮詰めて 食べてしまえと  夕日はいつも 君を泣かしてばっかりだな とてもでっかい 太陽が君を溶かしてしまうのさ  デルタの主は今日も歌う 真っ赤なべ口を見せながら あっちの世界では人気者さ hu hu hu hu hu hu hu hu hu  デルタの主は桟橋の向こうで 遠くを眺めてた なんにも歌わないで 帰らないんだろう 帰らないんだろう  デルタの先で ギターを爪弾いた 真っ赤なオレンジ ぽつりとかじった
魂のゆくえくるりくるり岸田繁岸田繁輝かしい未来は 胸の中で咲く花のよう そこで揺れたものは 魂のゆくえと呼ばないか  どこでこさえたんだ その傷はなんだか 見てられぬ 何かの間違いじゃないだろか あぁ何も言わないで  戻れなくなるなら 飛び出さずに逃げて 思い出せなくなる 心のドアを閉めて  ここで会えるならば 扉を開けましょう 夕暮れに溶けても 凍らぬ思いを抱いて あぁしょっぱい涙  散らかりきる世界は ここだけじゃないそうだ (知らないね) 君は知ってたんだ 勇敢なリズムで歩んでた  そうか君はここで 前の方を歩いてた 傷だらけになったら 明かりを照らせよ  まぶしくもない さみしくもない この世界を照らせ太陽 何処まででも追いかけるよ 時が流れ落ちても  まぶしくもない さみしくもない この世界を照らせ太陽 何処まででも追いかけるよ 時が流れ落ちても  輝やかしい未来は 胸の中で咲く花のよう そこで揺れたものは 魂のゆくえと呼ばないか
ベベブくるりくるり岸田繁岸田繁そろそろお迎えが来る頃 ぼんやり空を眺めてた 夕立がまぶたをかすめて 君の声だけこだまする  紫陽花が沿道すべてを 幸せ色に染めた頃 僕たちはこんな溜め息の ひとつやふたつ吐き出して  それぞれの夢を デザートにしようよ  かなかなとヒグラシ鳴いてる 思い出せないその日暮らし 六月は憂鬱 なんだか 身体が重くて動かない  風邪っ引き 素直になるなら そんなに大したことはない やさしさのすれ違いだよ 気付けば晴れていたんだよ  どこまで行こうか 教えてくれたね そばにいるような 気持ちになれるよ 夏が終われば 昨日のことを  教えてよ ベベ ブー 教えてよ ベベ ブー 教えてよ ベベ ブー 教えてよ ベベ ブー
背骨くるりくるり岸田繁岸田繁へたれ同士なんですか ゆっくりいこうぜ 夢はなくていいけれど ほころぶことは ないように 気持ちを解け  夕暮れを背にして 今は 解けないだろうが  へなへなの背骨が 崩れ落ちてく 時代は変わり人生も ガラス張りになって  透き通る 視界は 良好だ 紐を解くその手が かじかんだとしても  晴れるか 曇るか どうでもいいや 前を見ろ 背骨が育ってゆく
丸顔くるりくるり岸田繁岸田繁くるりあれよあれよという間に 気分は晴れてく 言い残してきたことみな 塵になって 飛んでゆけ 伸びてけ伸びてけ ぼんやり 日が沈む 手のひら返したまんまじゃ分が悪い  まんまーる おでこにしわ寄せ 悪魔くん まんまーる 気持ちはまんまる 痛いの飛んでけー  いいこと悪いことみな 現実 許すも許されるのも 日が悪い 煎餅バリリとかじった 歯が欠けて どうだい 外の空気は ぴりりと重い  がんばーる お腹で吸い込み吐き出そう なんなーく ー件落着 トンビ飛んでゆけ  まんまーる ハートに鍵穴見つけた さんかーく しかく はさよなら 合掌  ライララ 尻餅尻餅 笑って済まそう なんなーく 一件落着 今日は眠ろうぜ
かもめはかもめくるりくるり岸田繁岸田繁くるりかも知れないばかりじゃつまんない たまにはびっくりさせてよ  嘘でもいいから羽ばたいてよ 翼をもいで 焼いて食ってもいいけど  かもめはかもめ 君は君 いつまでぼんやりしてるの?  叱られてよろこんでんじゃないよ 甘く染まった瑠璃色の涙 瞳から こぼれたら 拭いてあげる 今夜だけ  いつまで経っても君とばっか 傷なめ合ったりするの嫌だよ それでもいいなんて言わないで 口だけ達者になるから
愉快なピーナッツくるりくるり岸田繁岸田繁くるりさっきは 一瞬だったけれど 僕たちは うまくいきそうだった こんなに 考えてるんだけど 全然 答えが出てこない  いつからか こんなに 離ればなれ 見つけた 夢さえも 途切れ途切れ そうだ 一瞬 思い付いた 電源 落としてみようぜ  愉快な ピーナッツ 飛ばした ヴィーナス 割れちゃった ドーナツ 崩していいの? ねぇ  さっきは ごめんね どうかしてたよ そうだな 多分 天気のせいさ こうして 今日も一日が 終わる 踏み切りが 開いたら さようなら  ふざけた マンデー 答えは ウィーク・エンド 飛ばした 約束 埋め合わせなんて あぁ あぁ  そうだろ 僕の人生は 結局 暇つぶしみたいだから 明日のことも 足りない頭で 考えて 考えて
三日月くるりくるり岸田繁岸田繁この三日月を この三日月を どこか遠くの街で見つけたら この三日月の この三日月の 欠片のことを教えてください  明日になれば 明日になれば 太陽がさんさんと輝いて つらい涙も 悲しい気持ちも 全部風に乗って消えてゆくでしょう  このため息が 君に届けば きっと誰よりも 悲しむのでしょう 街のざわめきも 行き交う船も それぞれの想いを乗せてゆくだけ  君と出会って 僕は初めて ひとりでこの街を歩いてゆく この淋しさを この淋しさを どうかやさしさに変えてゆきたい どうかやさしさに変えて届けたい
かごの中のジョニーくるりくるり岸田繁岸田繁かごの中のジョニー 出ておいで 見つからないように そっと  正念場だジョニー 冗談抜き ほんと静まれよ ジョニー  さわいだら撃たれちゃうよ 静かにしろよジョニー 疲れたら寝てもいいよ さよならさジョニー  ここにいても はなればなれ おかしくなりそうで BLUE いち抜けるよ 知らず知らずに 認めて FINE  夢の中のジョニー 泣いたり笑ったりしてもいいよ  後ろめたい気持ち 仲直り 見つからないように そっと  星くずが流れちゃうよ 三つ数えて 願いを込め 目をつぶって さよならさジョニー
ふたりのゆくえ土岐麻子土岐麻子岸田繁岸田繁奥田健介・川口大輔晴れた日も 雨の日も どうか飛び立たないで ブルーバード 悲しい気持ちにならないで ブルーバード  沈む夕陽を両手に抱いて あぁ 街はみずいろ  僕の羽根はねずみいろ オレンジ色のさよなら やさしい涙をあげよう ブルーバード  濡れた翼を 今すぐ開いて ブルーバード 君はどうして飛べないの  二人で歩く どこまでも歩く もう 振り返らずに
ばらの花DewDew岸田繁岸田繁DEW雨降りの朝で今日も会えないや 何となく でも少しほっとして 飲み干したジンジャーエール 気が抜けて  安心な僕らは旅に出ようぜ 思い切り泣いたり笑ったりしようぜ  愛のばら揚げて遠回りしてまた転んで 相づち打つよ君の弱さを探す為に  安心な僕らは旅に出ようぜ 思い切り泣いたり笑ったりしようぜ 僕らお互い弱虫すぎて 踏み込めないまま朝を迎える  暗がりを走る 君が見てるから でもいない君も僕も  最終バス乗り過ごしてもう君に会えない あんなに近づいてたのに遠くなってゆく だけどこんなに胸が痛むのは 何の花に例えられましょう ジンジャーエール買って飲んだ こんな味だったけな ジンジャーエール買って飲んだ こんな味だったけな 安心な僕らは旅に出ようぜ 思い切り泣いたり笑ったりしようぜ
さよなら春の日くるりくるり岸田繁岸田繁春のうららの 僕の旅路は とても日差しが あたたかでした  何処へ消えよか 迷う日でした 今は思えば 穏やかでした  月日は過ぎて いま時を知り あなたのことだけ今やさしくしたい  今もわたしは のどを枯らし 全て忘れたふりして 眠る  当たり前だろう 別れが迫る 泣くなお願いだからそばにおいてね  行けば哀しい道のりだろう あなたの瞼の中で泳ぐ  朝が来た来た 夢を捨てなきゃ 昨日の方が雨降りでした  さらば友よ 隠れず出てこい くるくる回る日傘 虹が出ました
帰り道くるりくるり岸田繁岸田繁心が脈打ち始めた 春の陽差しがそうさせた 違うよ あなたの笑顔がそうさせた 素直な僕がそうさせた  今から僕は歩き出す 春の陽差しを受けながら もうくたびれないよ  こんこんからからここんこん  あなたの言葉を繰り返す 駄目な僕は帰り道 口づけは今日もぎこちなく 今なら僕は飛んでゆける  今から僕は歩き出す 春の陽差しを受けながら ずっと  こんこんからからここんこん
ヘイ!マイマイ!!くるりくるり岸田繁岸田繁ゆっくりとゆっくりと生きていたいのに なんだか今日は急ぎ過ぎ 雨降りは雨降りは大好きなんです みんなの動きがにぶくなる  僕はマイマイ へいへい 葉っぱにとまっているだけの マイマイ これでいいかい ブロックされて 超不自然 超不自然  途方にくれて煙草吸う ガマのおっさんのプレッシャー 騙されるな 考えろ 答えはとてもシンプルだ  マイマイ これでいいかい 葉っぱにとまっているだけの 僕はマイマイ ヘイヘイ ブロックされて 超不自然 超不自然  (マイマイ)  (マイマイ)  (マイマイ)
スロウダンス SLOWDANCEくるりくるり岸田繁岸田繁一度だけ抱いてほしいの つまらんって言って捨ててみたら 息絶えた声でマイダーリン 素敵な夜になる  星のかけらを集めたら 恋のまじない 電気消して 恋のかけら そっと触れて バス停まで手を振らないで  そのままではにかんで 口づけは明日の朝で  さあもっとつれないこと言って  夜になると終わるよ 朝になれば繰り返す ビルの合間見上げた空でさえ僕の邪魔をする  君のいない心はもう どこの誰かもわからない 冷ましといた心はもう 干涸びても甘いままでいて  一の歌も二の歌も三の歌も君のものだよ さあもっとつれないこと言って  ステップ踏んで ゆっくりでいい 雪が溶けるほどの温度で スロウダンス たった一度きりの
コンチネンタル CONTINENTALくるりくるり岸田繁岸田繁暗くなったら五千万分の一から 六だけ引いて計算すればいい それを七掛け十二で割って 君たちは泣きながら理解に苦しむ  素知らぬ振りした僕の前に現れた 君たちの声は少しも届かず 何も何も変わってないわと 泣きながら誰の胸に飛び込む  あぁ そっちへ行っちゃいけないよ あぁ いっぱい約束してたのに  いい加減なもんだ このままでいいさ(交わらない線の中心で)  出会いと別れの確率宙ぶらりんで  いつからか呼吸も乱れ とぎれとぎれに(午前三時の バスルーム) 割り切れぬものが 溢れ出してゆくだけ(いつからだろう こんなとこまで) このまま僕らは どこまでも螺旋状の階段(夢の中なら 歩き出せるはず) 昇りきったところで息絶えそうだ(まるい涙が ぽつりぽつり)
スラヴ SLAVくるりくるり岸田繁岸田繁ヨーロレイヒ ヨーロレイヒ ヴァイオリンのメロディー  アルコがビッツィカートに  夕立ち 夏の色は 胸の隙間を濡らしながら コーダ・ノートを掻き消して 長い夕暮れがどこまでも戦ぐ  どうしよう 何もせずに 一寸先なら闇の中 それで どうしよう カデンツァの指示 一瞬またたき闇の中  空に飛んでった 妄想がぽろり 雲になったまま にわか雨降らす カイトよ 陽も出ないうちなんて 一寸足りず飛べないまま  どうしよう 何もせずに 一寸先なら闇の中 それで どうしよう 何もせずに 一寸足りず飛べないまま  空に飛んでった あなたがぽろり 涙こぼしてにわか雨降らす 張り裂けそうだよ 絡まった糸なら 一寸足らず飛べないまま
ハム食べたい SCHINKENくるりくるり岸田繁岸田繁ハム食べたい あぁ ハム食べたい 桃色のハム食べたい ああぁ ハム食べたい あぁ ハム食べたい 桃色のハム食べたい  笑顔がきっとほら よく似合う 帽子もマフラーも全部とりな 風に吹かれ冷めたりしないように 頬張って ほおばってあげる  親知らずが無いからか 食いつき悪いストレンジ・ブルー  すっかり空いたウイスキー・グラス 終電終わって ワンシャワー 笑顔も素っぴん ハムタイム  邪な夢もサムタイム 濃いめの溜め息 エブリタイム  いつも通りベッドに入って いつも通りそっぽ向いて 寝たふりのまま独り言 テレビのタイマー切れてしまって  蛍光灯の豆球だけじゃ 泣いているのかもわからない キスはいつでも塩辛い  ハム食べたい あぁ ハム食べたい ハム食べたい あぁ ハム食べたい 桃色のハム食べたい
恋人の時計 CLOCKくるりくるり岸田繁岸田繁時計が刻む チクタクチクタク 一秒の隙間で チクチタチクタク 時計は笑わず チクチタチクタク 一秒の隙間で こっそりと笑っている  時計を気にして いらいら いらいら 一秒の遅刻で いらいら いらいら 時計は止まらず いらいら いらいら 一秒の遅刻を 笑っている  時計が止まった ずらずら ずらずら 一秒も動かず ずらずら ずらずら 泣いているのかい ずらずら ずらずら 一秒も動かず ずらずら ずらずら  時計は 12時 ふんふんふんふん 一秒も待たずに ふんふんふんふん 時計をはずした ふんふんふんふん 初めて泣いてる 顔見たよ
レンヴェーグ・ワルツ RENNWEG WALTZくるりくるり岸田繁岸田繁左目から涙 右からも涙 大好きだから 僕はいつも いつでも 困るんだ  君は 昼か夜か どっちが好きだと訊くから 僕の答え 何もしない昼と 何かする夜  右足から歩き出したら 地球は重い 空は真っ青 季節はずれの 土曜日の夜 サンダルが濡れた 急ぎ足  君は言う 夜が好きで 朝明け方がいちばん好きだと 僕は言う 大切な時間止めて ララバイ ララバイ
アナーキー・イン・ザ・ムジーク ANARCHY IN THE MUSIKくるりくるり岸田繁岸田繁全然 軽薄で結構 灰や楼をしらみつぶしにして 安っちょろい爆弾抱えては もぐるもぐる地下の深いところ  全然 場違いで結構 調子はずれのリズムで結構 そこが案外ツボだったりして クロマチックで這い上がってゆく  ああ ああ  当然 滑る手は真ん中セクシーランジェリーへ 全然 皮膚感のないまま僕の呼吸はずっと乱れっばなし  全然 間違いで結構 ハイやロウをしらみつぶしにして 揺れ動く 心の隙間ちょっと覗いてみて 誰がなんと言う 全然 間違いで結構 五線譜の隙間のお玉杓子 シャープも フラットも ナチュラルも ホールトーンで這い上がってゆく
ブレーメン BREMENくるりくるり岸田繁岸田繁ブレーメン 前の方を見よ 落雷の後に人の群れ ブレーメン 壊れた小屋の中 少年は息を引きとった  クローゼットは丸焦げで 少年の遺したものはみな 要らぬ要らぬと捨てられて 鳴り止んだ昔のオルゴール  楽隊のメロディー 照らす街の灯 夕暮れの影をかき消して 渡り鳥 少年の故郷目指して飛んでゆけ  ブレーメン 外は青い空 落雷の跡にばらが咲き 散り散りになった人は皆 ぜんまいを巻いて歌い出す  そのメロディーは街の灯りを 大粒の雨に変えてゆく 少年の故郷の歌 ブレーメン君が遺した歌  楽隊のメロディー 照らす街の灯 夕暮れの影をかき消して 渡り鳥 少年の故郷目指して飛んでゆけ
Jubilee gemischt von Dietzくるりくるり岸田繁岸田繁くるり・Stephan"Alf"Briatそう 行かなくちゃ このバスに乗れば 間に合うはず  外はまだまだ灰色の空 くすんだ窓に指でかいた花びら  人はそれぞれのライフ 新しい場所を探して でも君とは離ればなれ  陽が暮れて 見えなくなっても 手を振って 夜になっても  さっきから風が冷たい 雲のように 自由になれるはず  失ってしまったものは いつの間にか 地図になって 新しい場所へ 誘ってゆく  Jubilee  歓びとは 誰かが去るかなしみを 胸に抱きながらあふれた 一粒の雫なんだろう  なんで僕は 戻らないんだろう  雨の日も 風の日も
ハローグッバイくるりくるり岸田繁岸田繁くるり始発電車とその次を なんとなく乗り過ごしてみた 退屈のなか気付かず 目に埃が入ったのか涙が出た  この次はいつだろう 間に合えば何処へ飛んでゆくの  ハロー&グッバイ  この気持ち説明できる言葉も覚えた やるせなくて 今日も夜が明けるのを待っている  最後のお願い窓を開けて 遠い昔のこと悲しくもない 僕のロッカー 君のロッカー 斜め向かいだった 気のせいさ  いつからか あなたのこと忘れてしまいそう この次はいつだろう 歩きたいのに雨が降っている  ハロー&グッバイ
家出娘くるりくるり岸田繁岸田繁くるり何がなんでも出てゆこう君は家出娘  荒れた唇隠して君は家出娘 秘密の道草 雨やどり  冷たい肌のアノラック着たままで 頬染めた 君は染めた  夢じゃないか 手をつまんでみた 三秒間だけの旅も 終わりそうな 曇天もようの下で 背筋のばして行こうよ
サンデーモーニングくるりくるり岸田繁岸田繁くるり・根岸孝旨曇り空の下 毛布にくるまって やり切れないどころか あばらが砕け散る  ななめ上から街を見下ろした 祈りましょう きれいな心に若い力に  サンデーモーニング  明日は日曜日 今週も八日目 また来週にお別れしましょうよ  疲れた顔で 僕らを見下ろして笑いましょうよ 本当は泣きたいかも知れませんよ  サンデーモーニング
リボルバーくるりくるり岸田繁岸田繁くるり解読困難です  伝えるのは言葉じゃないんだろう 実は平坦問題なし 少し寂しいな  リボルバー覗くあてどない道 ごめんな守らない約束も ごめんな気持ちが入ってなくて  実弾入ってんです 涙ながら嘘の訴えを 水面跳ねたんです 誰も見てない時に石跳ねた  リボルバー覗くあてどない道 気付かない破ったはず約束も 気付かない気持ちが入ってなくても  リボルバー覗くあてどない道 リボルバー覗くあてどない道 リボルバー覗くあてどない道
飴色の部屋くるりくるり岸田繁岸田繁くるり部屋の明かりは消えかけた街灯みたいに飴色に染まってく  止まない雨はまた僕らをひとりぼっちにする 縺れた糸もなおさないままひとりぼっちにする  甘い言い訳溶けだした三度目の春 西日で灼けた心 飴色に染まってゆく  離ればなれの渡り鳥たち帰るのを待って さよならいつか夏になるだろう  ひとりぼっちでゆく
春風GOLD LYLICくるりGOLD LYLICくるり岸田繁岸田繁くるり揺るがない幸せが、ただ欲しいのです 僕はあなたにそっと言います 言葉をひとつひとつ探して 花の名前をひとつ覚えてあなたに教えるんです  気づいたら雨が降ってどこかへ行って消えてゆき 手を握り確かめあったら 眠ってる間くちづけして 少しだけ灯を灯すんです  シロツメ草で編んだネックレスを 解けないように 解けないように 溶けてなくなった氷のように花の名前をひとつ忘れて あなたを抱くのです  遠く汽車の窓辺からは春風も見えるでしょう ここで涙が出ないのも幸せのひとつなんです ほらまた雨が降りそうです  帰り道バスはなぜか動かなくなってしまいました 傘を探してあなたを探して 遠く汽車の窓辺からは春風も見えるでしょう
THANK YOU MY GIRLくるりくるり岸田繁岸田繁くるり・Nick Hannanサンキューマイガール 今日でさよなら言わなきゃ どれくらい歩いて来たんだろう 知らなきゃ  いつだって 暦の上 春が来ない あきらめて忘れた  サンキューマイガール 今日もさよなら言わなきゃ いけないな今日も泡になって消えてた  今夜だけは 眠れそうです 今すぐにでも夜汽車は出るさ  今すぐ笑って すぐ会いにいくよ 名前もつけるよ 涙にも全部  サンキューマイガール いつも出会った日のこと思うよ いつだって素直になりたいんだ 本当は
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ナイトライダー(QURULI ver.)くるりとリップスライムくるりとリップスライムRIP SLYME岸田繁くるりここで待ってる五万年 夢にまで見た浪曼亭 すぐに慣れちゃうハートはね 夕陽なんかじゃ染まんねえ  しんしん夜がやってきて りんりんベルが鳴り止んだ 遠くのあの娘もやってきて ハートのベルが鳴りました  Sunday 夢のまた夢 Monday 月の砂漠まで Tuesday 道なき道を行く 夜明けのせいさ Wednesday 涙かわくまで Thursday からからの旅路 Friday 戻る勇気もない  サタデー  歩く速度じゃつまんない 調べるだけじゃ動かないし そよぐ風 東向き 日が沈むころ のろし上げるから  だんだん雨が降ってきて だんだん空が遠ざかる オイルがどんどん漏れ出して ハートがベールを脱ぎました  飛び出せ ありとあらゆる 愛を 言葉に変えてゆく チューして 悲しい気持ちまでも ほころぶほどに なんで 明日が来ないかも なんで 夜が長いのかも 流星にお願いしたいのかも 教えてあげるよ  Sunday 夢のまた夢 Monday 月の砂漠まで Tuesday 道なき道を行く 夜明けのせいさ Wednesday 涙かわくまで Thursday からからの旅路 Friday 進む勇気をくれ  サタデー
JuiceくるりとリップスライムくるりとリップスライムRIP SLYME岸田繁いつだって無礼講で 今日もシャれてるジュース えばって行こうぜ スタンス どうだ? 喜びのビーツ 声あげろシャウト  Oh Hey!Hey!Hey! P.S.Y.がオレっちのサイン 今宵もフリーキーにファニーにブレイキン ライミンライミン Come on! HipでHopでFunkでRock Jungleでもswing くるりっぷがlock on. Yeah! 触るな デインジャーラッパーズは危険じゃん? 掴み所がないスライムサウンド テラワイルドに テラマイルドに クラッシュ フラッシュバックしたらマイクはRYO-Zへ  憎まれっ子世にはばかる いつまでも世間からかう 御冗談ってな ゴージャスなお嬢ちゃんやお坊ちゃんはさぁさぁ帰んな オラ おんも暗くなる前に 薄暗い照明 オレの真正面に座るお前の挑戦受けるぜ チビんな小便は(Woo) 切り札は(Ah) 青ざめるオールマイティーなカード  いつだって無礼講で 喜びのビーツ 声あげろシャウト  オレらFreshにdrop 構えるM.I.C. お前らCrashにprops唱える繰り返し 叫べPeople それと引き換えに 捨てちまおうか 今すぐ その警戒心 重ねるぜ 最高のシャウト Oh Hey!Hey!Hey!  Who's JOKER!? キング、ダイヤ、クローバー、スペード どれでもドンと来い !?なスペース 弱く叩きゃ小さく 強く叩きゃ大きく鳴る鐘さ グォ~ン グォ~ン(鳴) 真面目に正面きって弾かれるなら バカなふりしてたろーっと 真実をくれるなら 愛だろーじゃないだろう じゃ何だろうか? 力強く七変化だけじゃ変じゃろ~ …なっ。  黄金のMoonlightの下 so flyな頭でいたってeverybody ドンマイ はみ出しさえも幸せなくらい 揺れる体にあふれるドーパミン フライトで ポーカーフェイスじゃやりきれねぇ オレらジョーカーの音はまるで四つ葉のクローバー 豪快なパスにも She don't care. それはそれって風 Everything's OK.  いつだって無礼講で 喜びのビーツ 声あげろシャウト
ナイトライダー(RIP SLYME ver.)リップスライムとくるりリップスライムとくるりRIP SLYME岸田繁RIP SLYME&くるりYeah! 見て、バックミラー 派手な街道はブリキでもうオンボロ 活気ない世界は是非マナーモード 果たしてこの先が待ってる真っ暗闇の活気はどーよ!? 新しい世界にサービスエース 半クラのまま目隠しレース 閉じた目で見るイメージを頼りに響かすエンジン音  Wow街の明かりを遠めに Yeahひたすら走るHow many miles? マイルス・デイヴィスよりクレイジー おぼろ月夜 星空スペイシー 溶ける風景にインスパイア 闇に紛れオレらヴァンパイア 逃げろGet on! Get on the bike!! またがってさあ行こうぜTonight the Night.  Ah また温まっちまったぜ モーターのコイル Ah アスファルト深く刻むノイズがつんざく Ah 弾け合う昼と夜 Like a waterとoil Ah 逃げ切ってやるぜ 振り返らぬ男のStory  西へと走れYo! 月追いかけて 太陽に追われて 暗闇を切り裂けYo! どこまでも どこまででも 夜明ける前に 明ける前に もっと遠くへ もっと遠くへ Night Rider 泣いてないさ Limelight照らす Go your own way.  西へと走れYo! 月追いかけて 太陽に追われて 暗闇を切り裂けYo! どこまでも どこまででも 夜明ける前に 明ける前に もっと遠くへ もっと遠くへ Night Rider 泣いてないさ Tonight the nightさぁ Limelight照らす Go your own way.  戻れないわけじゃないけど 燃やしたいんだ 憂鬱マシーンにGet on. マジでもう 波の音でも切り裂いてくよ 明日背にしても 振り切って限界まで光ったHighwayの上 行くアテもねーまま外でてRun away この道はただ一つのままで  テールライト 背後からはShine ヘッドライトなぞるこのラインにRide on. 何も聞こえなくなる頃 またデカくなる 排気音が響く街道 根拠のない態度に そのプライドに 毎夜To much on my mind. 終わんないんだろ 空は逃げてく でも関係ねぇ 夜は止まんない  Ah エンプティランプ吹き飛ぶエグゾーストノイズ Ah 縫うように走り抜けていくぜ ミラーも見ず Ah スローモーション 路面のラインに落ちるワンコイン Ah 女・子供達の立ち入れぬ男のStory  西へと走れYo! 月追いかけて 太陽に追われて 暗闇を切り裂けYo! どこまでも どこまででも 夜明ける前に 明ける前に もっと遠くへ もっと遠くへ Night Rider 泣いてないさ Limelight照らす Go your own way.  西へと走れYo! 月追いかけて 太陽に追われて 暗闇を切り裂けYo! どこまでも どこまででも 夜明ける前に 明ける前に もっと遠くへ もっと遠くへ Night Rider 泣いてないさ Tonight the nightさぁ Limelight照らす Go your own way.
ラヴぃリップスライムとくるりリップスライムとくるりRIP SLYME岸田繁RIP SLYME&くるり今はまだあなたが 僕らにとってはラヴぃだけ 今はただオレらが 君らにとってはラヴぃだけ  誠心誠意Boys&Girls. その気にさしてlovely,lovely 今はただ…  今はただ丸裸 触れ合う肌 イヴとアダムよりもどうかなっちまいそうだな 君とまた向こう側行こうかな 軽々越えるボーダーライン ゴールまでもうそう遠くない さぁ、君はどうしたい?  今はまだ君に遊ばれたいから いろいろ見てみたいんだ 星の数ほどのラインナップ RewindしてPlay RewindしてまたPlay 何度も何度でも感応 分かんのさ  ハニーハニー 目くらむほどのオーラ オレの全ては君のモノだ まるでオレのコントローラー 簡単じゃないがこの愛はトワ もう他の娘なんか見えんし(今は) 言えば君はオレの天使(今は) ケータイのロックもせんし(今は) たぶん愛(今は)おそらく愛(今は)  心入れ替えた 無いよ、不安 Just only one ここにいるよ どこにいるの君は? Just only you 力尽きても全てあげるよ Just only one 一緒に歯磨こうよ、ねぇ Just…  今はまだあなたが 僕らにとってはラヴぃだけ 今はただオレらが 君らにとってはラヴぃだけ  誠心誠意Boys&Girls. その気にさしてlovely,lovely 今はただ…  落ち着いてるんだ、意外と 期待もしない 浮つく気もない good my son. キラキラ流れる君の中だけ潜りLight up このかたちが良いのさ、意外と 笑顔にキリがない、嘘がないと 僕は誓うよ 君は違うのかい? 事実消すようなマネはしないと(淋)  ずっとこのままいたいような 他に何も要らないような すぐにこの手から離れて消えてしまいそうな 本当の愛は何て意外なモノなんだろう 世界がもう 違ったように見える  今はまだあなたが 僕らにとってはラヴぃだけ 今はただオレらが 君らにとってはラヴぃだけ  誠心誠意Boys&Girls. その気にさしてlovely,lovely 今はただ…
Dancing now木村カエラ木村カエラ木村カエラ岸田繁會田茂一今 何を感じ 今 何を見ている? 今 何をしてる? 今 あふれるものを  いつまで? いつまでも どこまで? どこまでも そのまま まき込んで  楽しく 舞い上がれ なすがまま 身をまかせ なにも 思わずに おどらされて しまえばいい  失くした 君の中 奥そこの 物まで  次 何を感じ 次 何を見ている? 次 何をしてる? 次 湧き出るものを  かすかに かすかにも それだけ それだけで そのまま まき込んで  楽しく 舞い上がれ なすがまま 身をまかせ なにも 思わずに おどらされて しまえばいい  うるおいと かわき くり返し おとずれ かすかにしか すぎない そう 思う  今におどる
裸の王様湯川潮音湯川潮音湯川潮音岸田繁鈴木惣一朗幾重にも重なる轍の道の行方には 鉄格子の窓に見つけた金色の庭  日が昇るのも沈むのも目をくれないで 飛び立って行けるあなたは 天を舞う鷹のよう  どうかその戦いをやめないで 怖くても 夢の中のことでも ここになくても  隣にある季節にさえ逢えないように 旅立って行けるあなたは 裸の王様  どうかその戦いをやめないで 一人でも 夢の中のことでも それがなくても  いつの間にか私の心は蝶になって 鉄格子の間をすり抜けていくだろう そこで見つけるものは あなたの見たものでも 私の思うものでもないはずよ
(It's only)R'n R workshop!くるりくるり岸田繁岸田繁世界中の誰よりも大好きなあなたの メロディー聴かせて お願い 野蛮でずぼらな僕らの心に届けて お願いだから  枝豆 ビール 冷奴でお祝いしよう! 下北 難波 仏光寺 大名で親不孝  世界中の誰よりも大好きなあなたの メロディー聴かせて お願い 野蛮でずぼらな僕らの心に届けて お願いだから  テレキャスター フライングV SG レスポール ダン・エレクトロ ジャズマスター グレッチ ストラトキャスター It's only R'n R Workshop!  リッケン・バッカー! Right!  ヘッドフォン レベルはOK! レコーディング・ステューディオ イントロで全部持ってって It's only R'n R Workshop!  世界中の誰よりも大好きなあなたの メロディー聴かせて お願い 野蛮でずぼらな僕らの心に届けて お願いだから
Ring Ring Ring!くるりくるり岸田繁岸田繁いつもなら気にしない 僕は退屈でしょうがない ビルの隙間っ風 明日も雨降りりりんりん  チャリキ乗って走ってずぶ濡れになって びしょびしょいうよ川の音 さみしがったってしょうがないけど 魚とあいづち いい男  なんにもないな使い道 明日も雨降りりりんりん シャンプー泡立つりりんりん 僕は内緒で旅立つ  あぁ りんりんりん りーんりんりん いつかは僕もここを去る りんりんりん りーんりんりん さみしい気持ちの答えだよ
虹色の天使くるりくるり岸田繁岸田繁僕は虹色の天使 君をさらってゆく 涙乾いた頬には さよならの口づけを  雨が止んできた 飛べない僕達は 同じとこぐるぐる  僕は虹色の天使 君をさらってゆく 涙乾いた頬には さよならの合図を  僕は錆色の羽根を ちぎって飛べなくなるかな 君の顔忘れちゃうよ 今すぐ思い出すよ  見てごらんよ ここは青空の墓場さ 行く宛てのない世界  僕は虹色の天使 君をさらってゆく 涙乾いた頬には さよならの口づけを  僕は虹色の天使 君をさらってゆく 涙乾いた頬には さよならの合図を
Long Tall Sallyくるりくるり岸田繁岸田繁恋のかけらは風に揺れ 僕の心はよじれたまんま 女の子には理解不能  さよなら全部忘れて 下り坂をおりながら 暑い夏の終わりを知る 寂しくないさ  のっぽのサリー行かないで 僕を置いてきぼりにしないでよ 女の子には理解不能 僕が大人になれば変わるかな
冬の亡霊くるりくるり岸田繁岸田繁ほったらかしたらもういない僕は 掃除洗濯はもうやらないから 三人前なら経験済みだよ これ以上くつがえさない  そしてもうすぐ会いに行くよ だから待ってていらいらせずに 押しの弱さつっかえ棒みたいで 血管に詰まった石みたい  コンパイルした古いアルバムから 亡霊たちがどよめき始めた 帰ってこい 窮屈な宮殿 抜け出そう全部捨てたら  それでどうしよう何も持たずに 裸の王様どこへ行く 贅肉が邪魔して動けない 透き通った未来は何処にある
お祭りわっしょいくるりくるり岸田繁岸田繁お祭りわっしょい いかんともしがたい 喜びの涙はもう みんなぐしょぐしょで  ああ胸は 乾かない夢ひろげたままで さあ行くよ くたびれたまま踊るやつらと 一杯目酌み交わす  お祭りわっしょい 全然盛り上がってない わっしょいわっしょいわっしょいわっしょいわー  ああ今なら名前呼んでも気付かないだろう ああ僕がここで死んでも分からないでしょう 祭りのあとなら  ああ今はいい感じでもなんでもないよ 先生にしかられたこと忘れてないよ さあ行くよ くたびれたまま踊るやつらと 一杯目酌み交わす
Tonight Is The Nightくるりくるり岸田繁岸田繁夜のとびら 僕はまだまだ 高いテンション 天気予報は晴れ  洗剤の匂い 出しっ放しブラウス 濃紺の世界 石鹸の匂い  Tonight is the night 独りぼっち 楽しくて すぐ朝が来る  夢見がちな 終電後の世界 会いにきて まぶたに天使がいるうちに Tonight is the night ここまで来れたら Tonight is the night 鼻歌も夜のメロディー
雨上がりくるりくるり岸田繁岸田繁雨上がりの空の向こうで 君は今日も手を振る 僕は今も答え合わせ ずいぶん前を歩いてる  とても小さな君はうつむく 今こんなふうにしておくれよ  肩を抱いて 忘れないで つまらない笑顔のままで この時間がたった一つの僕らをつなぐ日になるように  今何時だろうか 君は何処へ行く つむじ風舞うこころに届けよ  夜が明けたら光の向こうで ガラス玉みたく溶けよう ひとつになって ふたりになって まばたきしてこぼれた 涙の色は桜のようで 頬をつたえば あの海のいろ
Bus To Finsburyくるりくるり岸田繁岸田繁Bus to Finsbury ラガはいっつもロック・ステディー Good morning BandB 朝はいつものBBC  ソウル・サバイバー フロム キョウトシティ London town, Take me out! I wanna be your rock steady yeah!!  日は暮れない チューブも僕もMinor delay Thank you Beatles I'm trying to across the universe  産まれるんだ 何も気にしないよ はやるんだ 気持ちはいつもLondon calling  Bus to Finsbury 今日も雨が降ってる Good morning. Who are you? who who who? I'm a boy キョウトからやってきた  ソウル・サバイバー To make you exotic London town, Take me out! I wanna be your rock steady yeah!!
The Verandaくるりくるり岸田繁岸田繁言い訳なんか通用しないさ ベランダの煙草から真っ青な煙が出てる 木のふちに被さって真っ青な煙がみえる  曇天模様の空なんか まっすぐ上をみつめてる 言い訳がましく君とのこと思い出すだろう  すぐにでも旅に出れるかな 何もなくなっちゃったかな そんなに人間は強いかな  僕なんかこうやってこの気持ちをうたにできる 君ならどうする 何を思い出す それとも全部忘れてしまうかな  外の空気はきれいだろう 梅の花びらしか 季節の到来教えてくれなくなった  春になったら変わるだろうって 言った通りになるのかな 君からの便りもなく一つ季節は過ぎてって しかめっ面したとき ちょっと思い出してまた消えた
赤い電車くるりくるり岸田繁岸田繁くるり赤い電車に乗っかって 僕はどこかへ行ってしまいたい  赤い電車は羽田から 僕らを乗せてひとっ飛び  でっかい東京 どこへでも どこまでも行けるから 君住む街へ ひとっ飛び  赤い電車は歌い出す ファソラシドレミファソー  赤い電車に乗っかって 夢を探しに行くんだよー  でっかい東京 こんな街もあるんだ 見たことのない景色見せてよ 赤い電車  赤い電車 赤い電車 赤い電車  でっかい東京 君住む街へ ひとっ飛び 赤い電車で ひとっ飛び
ワールズエンド・スーパーノヴァGOLD LYLICくるりGOLD LYLICくるり岸田繁岸田繁いつだって僕らは誰にも邪魔されず 本当のあなたを本当の言葉を 知りたいんです 迷ってるふりして  僕は風になる すぐに歩き出せる 次の街ならもう名前を失った 僕らのことも忘れたふりして  DO BE DO BE DA DA DO スタンバイしたらみんなミュージックフリークス 1.2.3でバックビート ピッチシフトボーイ全部持ってって ラフラフ&ダンスミュージック 僕らいつも笑って汗まみれ どこまでもゆける  絶望の果てに希望を見つけたろう 同じ望みならここでかなえよう 僕はここにいる 心は消さない  1.2.3でバックビート スウィングして粘るベースライン アイラブユー皆思う これだけがメロディー奏でだす ラフラフ&ダンスミュージック 僕らいつでもべそかいてばかり 朝が来ないまま  いつまでもこのままでいい それは嘘 間違ってる 重なる夢 重ねる嘘 重なる愛 重なるリズム  DO BE DO BE DA DA DO スタンバイしたらみんなミュージックフリークス 1.2.3でバックビート ピッチシフトボーイ全部持ってって ラフラフ&ダンスミュージック 僕らいつも笑って汗まみれ どこまでもゆける  1.2.3でチルアウト 夜を越え僕ら旅に出る ドゥルスタンタンスパンパン 僕ビートマシン ライブステージは世界の何処だって ラフラフ&ダンスミュージック 僕らいつも考えて忘れて どこまでもゆける
真昼の人魚くるりくるり岸田繁岸田繁くるりほんの小さなあなたの夢は 思い出だらけ 真昼の人魚 とても大事なこの日の朝も 言葉も赤らむ さよならで消えた  明るくなって 我に返れば ピアスの穴も 胸の傷も 隠した嘘も 土に還った想いも ずっとひとりで 描いた地図さえも あなたの瞳に溶けてゆく  君の景色は綺麗なままで とてもじゃなくて まともになれなくて 静かに眠る人魚の影も 知らん顔して僕の夢を追う  きっとあなたが流す涙を 僕はただ縁取り 夕闇の悲しさ 気付かれないように 海辺の青と 君のすべてを舟に浮かべて やわらかな夜を迎えよう
Superstarくるりくるり岸田繁岸田繁くるりスーパースターは待っている 芝生の向こうで呼んでいる 誰もがリフレインに涙する  心配性のヴィーナスも ネクラが自慢の少年も 最後はみんな見つめ合い恋をする  今誰もがそんな風になって 忘れたこと思い出せるかな  ありがとう僕も愛してる 残り少ない夏の日を 入道雲がちぎれてさよならの合図  さりげない夏のいたずらが あなたの帽子をさらってく 恋のかけらが宙に舞う  今戻って抱きしめて 僕に触ってくれよ 忘れたこと思い出せるから  誰もいない芝生で 全部忘れてしまうよ 何処へ行ってもいいよ さよならスーパースター  目に汗が入ってしまった 心に隙が出来ちまった 誰にも言いたくない本音だよ  スーパースターは待っている 芝生の向こうで呼んでいる 誰もがリフレインに涙する  今誰もがそんな風になって 忘れたこと思い出せるかな
雨のララバイSINGER SONGERSINGER SONGER岸田繁岸田繁SINGER SONGER砂の城 水びたし 指が弾むように ぴしゃぴしゃと 心の泉を かきまぜ 水色のシャツはなんで濡れたままなの 吹き出しの中は真っ白だけど  言葉を包んで やさしくして 引き出しも全部開けて  口づけはとっておいて 雨が止んだ頃 虹の色全部教えてあげる いつかまた会いましょう 今日の気分で さよならも 傘もたたんで ララバイ  あたりまえの 別れが来るわ 沈んだ気持ちさえも  水色の にわか雨 恋はなんて 水びたしの あったかい 胸の奥まで来るの いつかまた会いましょう 今日の気分で さよならも 傘もたたんで
真夏の雨くるりくるり岸田繁岸田繁僕と君が出会ったら とてもかなしいことなのに 温かいコーヒー手にしたまま やさしいキスをしたいんだ  僕と君が出会ったら 期待はどんどん膨らんで しぼんで 曇り空と答え合わせ  ああ君の名前は なんて覚えにくいのだろう  東の空から未来の風 追いつけないような気がしてる 君の笑顔はさみしくて 曇り空と答え合わせ  ああ君の名前を 呼べばかき消されて 茜色した肌から 真夏の雨が 天気予報 君ははずした  僕と君が出会ったら 季節は流れることもなく やわらかなその髪なびかせて 駅のホームで待ちぼうけ
BIRTHDAYくるりくるり岸田繁岸田繁僕の生まれた日は いつもいつもこんな 日なたの若葉薫る風に乗って いつかこんな風にあなたの笑顔につられて 笑ったまま次の雨降る土曜日の朝に 少し濃いめの珈琲たてたら 寝ぼけた夢も君の匂いになる  僕の生まれた日は いつもいつもこんな 日なたの若葉薫る風に乗って 君の生まれた日は ずっとずっと先の 木枯らし吹く毎日のふっと晴れた日で いつもどんな風にあなたは大人になってく 昨日のことみたいに出会った日を忘れないで 少し背丈が伸びたみたいだ 目を閉じれば枯れ葉が春を呼ぶ 新しい世界を迎えることになる 寝ぼけた夢も一つの匂いになる
男の子と女の子ハナレグミハナレグミ岸田繁岸田繁僕達はみんないつでもそうです 女の子の事ばかり考えている 女の子はわがままだ よく分からないいきものだ でもやさしくしてしまう 何もかえってこないのに  小学生くらいの男の子と女の子 男の子同士の遊びは楽しそうだ 割って入ってくる女の子はふてくされ こんな世界はつまらないとひとりで遊ぶ  小学生くらいの男の子 世界のどこまでも飛んでゆけよ ロックンローラーになれよ 欲望を止めるなよ コンクリートなんかかち割ってしまえよ かち割ってしまえよ  僕達はみんなだんだん齢をとる 死にたくないなと考えたりもする 愛する人よもうすぐ気付くだろう 僕のやさしさもだんだん齢をとる  大人になった女の子 僕をどこまでも愛してくれよ 何ももて余さないで 好きだという気持ちだけで何も食べなくていいくらい 愛しい顔を見せておくれよ
ロックンロールGOLD LYLICくるりGOLD LYLICくるり岸田繁岸田繁くるり進めビートはゆっくり刻む 足早にならず確かめながら 涙を流すことだけ不安になるよ この気持ちが止まらないように  それでも君は笑い続ける 何事も無かった様な顔して 僕はただそれを受け止めて いつか 止めた時間を元に戻すよ  裸足のままでゆく 何も見えなくなる 振り返ることなく 天国のドア叩く  たった一かけらの勇気があれば ほんとうのやさしさがあれば あなたを思う本当の心があれば 僕はすべてを失えるんだ  晴れわたる空の色 忘れない日々のこと 溶けてく景色はいつもこんなに迷ってるのに 8の字描くように無限のビート グライダー飛ぶよ さよなら また明日 言わなきゃいけないな
ハイウェイGOLD LYLICくるりGOLD LYLICくるり岸田繁岸田繁僕が旅に出る理由はだいたい百個くらいあって ひとつめはここじゃどうも息も詰まりそうになった ふたつめは今宵の月が僕を誘っていること みっつめは車の免許とってもいいかな なんて思っていること  俺は車にウーハーを(飛び出せハイウェイ) つけて遠くフューチャー鳴らす(久しぶりだぜ) 何かでっかい事してやろう きっとでっかい事してやろう  飛び出せジョニ一気にしないで 身ぐるみ全部剥がされちゃいな やさしさも甘いキスもあとから全部ついてくる 全部後回しにしちゃいな勇気なんていらないぜ 僕には旅に出る理由なんて何ひとつない 手を離してみようぜ つめたい花がこぼれ落ちそうさ
地下鉄くるりくるり岸田繁岸田繁くるり方言で喋ってみなABCDF XYZ 忘れるなよ 帰らずの丘で遇おう どうして次を待つ ここでいいの?  君は歩く 考えてるずっと 歩き方変えてまでずっと ごまかし効かなくて困った でもビートの切れ端っ掴んで 行く 行く  今はどんでん返しの時代ではない 見えない絶望 肝心なこと忘れてた どうやって取り戻す 次を待つか?  心配事なくなった未来は 面倒な約束しなくなって 宙ぶらりん恋も忘れた顔して 笑顔のまんま通せんぼするな つなぐ つなぐ  地下鉄の階段飛ばし飛ばし走った 裏切るな俺大人になるな 地下鉄は走る地上に出るために 外はやっぱり次を待ってるのかい?  そりゃそうさ 風は薫る 踏み出したなら連れてゆけよ 踏み出したなら
すけべな女の子くるりくるり岸田繁岸田繁くるり水色のペンシルで ハート切り取り描いてみたい 夕暮れの路地は波打ち 時間と呼吸は止まった  ヘリコプターのばたばたは この溜息に混じってく  みず色のシャツの中 嘯いた胸も消えてなくなった 西の空遙かな風 流れているよう 街は止まってる  コンビニエンス・ストアーの女の子 祭りの終わりに間に合うかな  すけべな女の子 夕暮れ時の夢魔 すけべな女の子 夕暮れ時の夢魔
HOW TO GOくるりくるり岸田繁岸田繁くるり昨日の今日からは一味二味違うんだぜ 自信も根拠もしゃれこうべみたいな顔のまま  意識は遠のく まるで昨日の夢のよう さっきまで気にしてた How to play the guitar 灰になる  いつかは僕達も離ればなれになるのだろう 僕達は毎日守れない約束ばかりして朝になる  真夏の太陽は少し眩しすぎるかな スマートに大好きなこの曲と旅に出たいのにな 何だかな まったり 夕暮れ待ったり するなよ  いつかは想像を超える日が待っているのだろう いつかは想像を超える日が待っているのだろう  毎日は過ぎてく でも僕は君の味方だよ 今でも小さな言葉や吐息が聴こえるよ
坂道くるりくるり平林優&岸田繁岸田繁あの坂道は海へと続く坂道 遠い空の下 君は待っているのだろう  くすんだ煙突の群れ 冬の香り ぼやけたうろこ雲 広がってく 雨が降ってる  あの坂道を僕は1人で歩いた 遠い君の背をかすむ僕の影法師  大丈夫大丈夫と ぼやけた太陽 少し伸びた髪をかき上げたら 窓を流れる  雨が止んで 虹色で 君が笑ったなら 君の手を引いて ほら 坂道を走ってみよう  明日朝早く僕は行くよ 消えない涙の跡 手探りして 君は待ってる いつも  こんなにも空は青く 僕らを呼んでる フィルムの隙間から ほら 坂道が見えるよ  ああ 君を連れて船に乗って行けば 青すぎる空 向こう側はきっと…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
くるりくるり岸田繁岸田繁戻れない あふれそう 夢みたいな大きなビーカー 眠れない 午前二時 君の声 雨の色  何もしない午後 一人でいるよりも 君は何処かで泣いているのかい 今でも  さあ 退屈という名のバスに乗って さあ 一緒に行くよ何処までも  雨は降り続く 一人でいる時も 落とした涙 いつも探してる いつでも  さあ 終点に着いて折り返すのかい さあ 一緒に行こうよ何処までも さあ 手をつなぎ合わせいつまでも さあ また逢う日まで
続きのない夢の中くるりくるり岸田繁岸田繁雨が降る街 君の赤い傘揺れる 迷路みたいな地下鉄の路線図の前で 身体中の血が左回りを始めて 僕は君の名を鉛の壁に書き連ねる  こんなにくすんだ君の横顔 見つめられなかった  君の流す涙 僕の指伝って流れてた 硝子で出来た拳で 闇の中空振りする  どうせならこのまま 絞め殺してくれたらと思う 空は僕らの味方なんだろうか どうなんだろう  抱き合って死ねたら 君が僕になったならば  終わらない でも続きのない夢の中 歩き続けることもできなくなって いつか僕の耳が聞こえなくなって でも君は幸せなんだとつぶやいている 気がする 気がする  愛してますと言えたなら 君が愛してると言ったならば
Old-fashionedくるりくるり岸田繁岸田繁昔観たことのある夢を観た まるで古い映画のような気分さ  0ld-fashioned  四つ葉のクローバー見つけたら 昔の君に会えるような気がした  Old-fashioned  空色の自転車 聞こえたら 昔の君を乗せてゆける気分さ  0ld-fashioned  少しばかり切なく 胸は絞めつけられて でも何故か心は 五月の雨が降りっぱなし
GO BACK TO CHINAくるりくるり岸田繁岸田繁くるりI'll go back to China 迷路みたいな 夢にまで見た摩天楼 I'll go back to China 自転車泥棒 目かくしで見た桃源郷  I'll go back to China 万里に及んだ昔話 今思い出せ Japone ミクスチャー 妖怪変化 常に変わってく百鬼夜行  I'll go back to China 香菜のかおりは戻れぬ旅 長すぎる河 I'll go back to China 昔々を思い出すはず百鬼夜行  I'll go back to China 迷路みたいな 夢にまで見た摩天楼 I'll go back to China 迷路みたいな 夢にまで見た摩天楼 I'll go back to China I'll go back to China
静かの海くるりくるり岸田繁・佐藤征史・大村達身岸田繁くるりゆうだちざあざあ あめはたびのあいずだ せきゆのうみおよぐ ちいさなてでクロール  およぐ そよぐ もどる かわす  きみはスイマー ずぶぬれスイマー きみはスイマー ばたあしスイマー  きみはスイマー まわる みちる くちる おちる ずぶぬれスイマー そまる ゆらぐ とどく ながす きみはスイマー そそぐ ほどく よどむ まどろむ ばたあしスイマー ゆれる ねむる ひかる ふれる
水中モーターくるりくるり岸田繁岸田繁くるりマブチの赤い水中モーター めまぐるしいスクリューで泳ぎ出した 水中モーター水中モグラー 波のない海で泳ぎ出した  背泳少女水着脱いだ 並列つなぎのポリエステル 水中モーター水中モグラー 安全金具 かなぐり捨てる  OH 忌まわしきスパイダー かわすクイックターン リニアモーター 遠泳少年左手で呼んだ フレミング回れ水中モーター  ちっちゃなころを思い出した リーリーリリーリーリーリリー 併殺打好きベンチウォーマー リーリーリリーリーリーリリー  OH 素晴らしきスピードだ まわるハイトルク ブラックモーター 電励少年左手で飛んだ フレミング回れ水中モーター  「君の背中にヒトデがついてるよ このままじゃヒトデ形に日焼けしちまうぜ」 水中モーター水中モグラー みんなでドライブ水中モーター 水中モーター水中モグラー ミラクル呼んだ水中モーター
砂の星くるりくるり岸田繁岸田繁くるり猫の手も借りたいくらい いそがし僕らのハーモニー 気になって夢にまで見るさ  旅の連れ合いのフタコブラクダのエミリー 立ち止まれ前を見な 湖だ  合いの手を入れてくれ ぶっ飛び僕らのハーモニー 輪になって踊りましょう スケルツォ  陽が落ちるのは皆知らないだろう このまま縺れ合って夜になれば 月の砂漠を戦車は走る 生まれたときから知ってる歌を思い出した  夢見るメロディ 繋がるそれぞれのハーモニー いつの日か思い出せそうです  猫の手も借りたいくらい いそがし僕らのハーモニー 気になって夢にまで見るさ
アマデウスくるりくるり岸田繁岸田繁くるりアマデウス きみはどうしてそんなに高らかに歌えるの アマデウス 僕はどうしてこんなに胸が苦しいの  時速は200km/h越えて真っ青な荒野かけぬけ そんな間も胸の中スローバラッド  アマデウス きみはどうしてそんなに臆病者なの アマデウス 僕はそろそろ腰を上げて椅子をたたむよ  知らん間にこの世界すら君のものじゃなくなってた そんな顔しなさんな 旅はこれから これから 旅はこれから これから
PEARL RIVERくるりくるり岸田繁岸田繁くるり月の夜に願いました あてどなき旅の終わりを  真珠の河 夢のさいはて まぶたの裏の猫が笑った 恋しい人また会えるなら 必ずここへ迎えに来ましょう 果たせない約束は 笹舟に乗せ浮かべましょう  悲しみは流れゆく あたたかい涙の海へ  月の夜に願いました あてどなき旅の終わりを
GUILTYくるりくるり岸田繁岸田繁くるりいっそ悪いことやって つかまってしまおうかな 欲しいものは諦めてる 持ってるものにも飽きてきた どうにもならんし  どうにかなるかな? 金持ったら変わるんかな 誰かを守るために変われるかな すぐに忘れるわ こんなこと
男の子と女の子くるりくるり岸田繁岸田繁くるり僕達はみんないつでもそうです 女の子の事ばかり考えている 女の子はわがままだ よく分からない生きものだ でもやさしくしてしまう 何もかえってこないのに  小学生くらいの男の子と女の子 男の子同士の遊びは楽しそうだ 割って入ってくる女の子はふてくされ こんな世界はつまらないと ひとりで遊ぶ  小学生くらいの男の子 世界のどこまでも飛んでゆけよ ロックンローラーになれよ 欲望を止めるなよ コンクリートなんかかち割ってしまえよ かち割ってしまえよ  僕達はみんなだんだん齢をとる 死にたくないなと考えたりもする 愛する人よ もうすぐ気付くだろう 僕のやさしさもだんだん齢をとる  大人になった女の子 僕をどこまでも愛してくれよ 何ももて余さないで 好きだという気持ちだけで 何も食べなくていいくらい 愛しい顔を見せてくれよ
Ricochetくるりくるり岸田繁岸田繁くるり僕は思う 本当に思う 君みたいな奴は百人くらい居るんだろう 別に君じゃなくてもいいだろうに  僕は涙流す 溢れる涙止めたい 君を今繋ぎとめないと 今繋がっておかないと 君のこと想う 強く抱く胸痛む  僕は忘れる 一瞬で忘れる 君を犯す為の言い訳考える 君のこと想う 強く抱く胸痛む
リバーくるりくるり岸田繁岸田繁くるり遠い夜明けよ 泣き言聞けよ このままじゃお前よりも 出遅れてしまいそうさ 明日決めるよ 映画もヤメだ 雨だから傘もない 何も考えられない  淀み淀んだ河のそば 不良のまねごとしてみたい 水面に激しく打ちつける 雨の中かき消される か細い声が  よくある話 恋の向こう側 河は淀む涙の雨 降らせても  You take me higher 俺祈ってら たいがいな欲望 持ち続けたまま 滑るんだ ニアミスするんだ 遠くまで 連れていきたいのに  つまらないこと 夢中になったよ 淋しくて淋しくて 羽根がもげそうさ 移動手段を手に入れるために 透むことのない 河の中飛び込んだ  大人になれば解かるのさ 子供のままじゃ解からないそうだ  You take me higher 俺祈ってら たいがいな欲望 持ち続けたまま 滑るんだ ニアミスするんだ 遠くまで 連れていきたいのに  You take me higher You take me higher
迷路ゲームくるりくるり岸田繁岸田繁くるり軽薄なパーティーに出かけようぜ 何も考えなくていいように しかも寝間着のままで行こう Yeah無防備で  結局僕なんかも都会育ちで ピコピコ 迷路ゲームにはもう飽きた 誰か守って下さいこの僕を Yeah無防備な  何もそんな虚しい 顔をしなくていいのにさ ねぇ 下らない あぁ 下らない 下らない 自分のしてる顔が鏡に映る 夜明けまでどれくらいあるのだろう  売人なんかやめちまいな 日の出を待つことは最高かも あぁ思い出になるんでしょうか 寝苦しい夜消えそうな声途切れたな 迷路ゲームにはもう飽きた
愛なき世界くるりくるり岸田繁岸田繁くるり二人で目指すしかも別々に 約束の丘へ急ぐ 愛なき世界その裏側を とりつくろう為にだます 君を  四つんばい愛し合うため ひるまない対抗しうるために  君は歌う 安心を買ったって 俺も欲しい心から 涙の行方 どうでもいいかい 僕は拾うよ 傷つかないように
トレイン・ロック・フェスティバルくるりくるり岸田繁岸田繁くるり気に食わん 俺は約束は破る そんな寂しいこと言わないで いやいやまだ頑張る 別れたストレンジャー探す また会いたい今すぐ会いたい  印材牧の原行の急行 俺は何時でも趣味で乗っている  ディストーションT 手に入れた ディスコート ママママイレボリューション No.9  ディストーショントレイン 手に入れたい ディストロイ ユユユユアレボリューション No.1
カレーの歌くるりくるり岸田繁岸田繁くるりとても小さな窓のそばで 僕らは凍える 笑顔のままで カレーの香りは君と同じで やさしくて小さくて忘れてしまいそう  東京の冬は今日も寒すぎて マフラーを君と同じに巻いてみる  さようなら愛してる これからもきっと 忘れない? 忘れるよ これからもずっと  カレーの香りは君と同じで やさしくて小さくて忘れてしまいそう
LV30くるりくるり岸田繁岸田繁くるりそう 見なければ これが現実 教科書を失った ていうか捨てた  そう 出遅れた 解からない自然体のふり 愛のこと希望のこと生きもののこと  あぁスイッチオン レベル30飽きてきた それでもクリアしなきゃ クリアにしなきゃ  そう 戻って高い空ながめたら 青すぎて青すぎて 血ヘドで染めた  あぁセーブしますか しました心の中で 今何時だろう何時代だろう 眠れないんだろう  あぁスイッチオン 召喚するかドアを開けるか 回復するか全滅するか 召喚するかドアを開けるか 回復するか全滅するか 召喚するかドアを開けるか 回復するか全滅するか 召喚するかドアを開けるか 回復するか全滅するか 書き変えするか
青写真くるりくるり岸田繁岸田繁くるり風向きは変わったんだよ 時代も変わる 立派なのろしだって色褪せて 言い訳ばかり言う  君は変わったね卒業してから 詞も書いてないのかい いい唄もあったのに この街は変わらないね もう何年も経つのに あのジイサンもまだ生きている このサイダーも同じ味だ  そうかい 俺には違って見えるな 何か変わって見える 何が変わったかと聞かれると 答えには困るけど  もうそろそろ行かなくちゃ 最終が来たみたい もしまた会うことがあれば 昔話はやめよう
イメージファイトくるりくるり岸田繁岸田繁くるりこれはイメージどおりにゃならないも 全部イメージどおりにゃならないでも
ばらの花GOLD LYLICくるりGOLD LYLICくるり岸田繁岸田繁くるり雨降りの朝で今日も会えないや 何となく でも少しほっとして 飲み干したジンジャーエール 気が抜けて  安心な僕らは旅に出ようぜ 思い切り泣いたり笑ったりしようぜ  愛のばら掲げて遠回りしてまた転んで 相づち打つよ君の弱さを探す為に  安心な僕らは旅に出ようぜ 思い切り泣いたり笑ったりしようぜ 僕らお互い弱虫すぎて 踏み込めないまま朝を迎える  暗がりを走る 君が見てるから でもいない君も僕も  最終バス乗り過ごしてもう君に会えない あんなに近づいたのに遠くなってゆく だけどこんなに胸が痛むのは 何の花に例えられましょう ジンジャーエール買って飲んだ こんな味だったっけな ジンジャーエール買って飲んだ こんな味だったっけな 安心な僕らは旅に出ようぜ 思い切り泣いたり笑ったりしようぜ
サマースナイパーくるりくるり岸田繁岸田繁くるりみずいろのグラス白い手から落ちた 放っておいた虫歯が痛まないか不安だ 大事なグラスあなたの手から落ちた 僕らは夏のスナイパー  この部屋の中にある幸せ探してみた 誰かのお土産の置物に嫉妬したんだ  金縛りの雨 強すぎる日差しの海をゆけ 愛人はここにいる 甘いトロピカルジュースを飲み干して ただ次を待つ  くちびるが切れた よそ見してたら切れた だってそこの海は綺麗すぎた 予定調和を求めるこの旅は この辺で終わりましょう  いつか何処かで話した 怖い話思い出せ あの時は誰もが顔が蒼ざめた  今以上声は遠くなってゆくばかり ごめん許してね  大事なグラスあなたの手から落ちた 僕らは夏のスナイパー
ワンダーフォーゲルGOLD LYLICくるりGOLD LYLICくるり岸田繁岸田繁くるり僕が何千マイルも歩いたら 手のひらから大事なものがこぼれ落ちた 思いでのうた口ずさむ つながらない想いを 土に返した 土に返した  今なんで曖昧な返事を返したの 何故君はいつでも そんなに輝いてるの 翼が生えた こんなにも 悩ましい僕らも 歩き続ける 歩き続ける  つまらない日々を 小さな躰に すりつけても 減りはしない 少し淋しくなるだけ  ハローもグッバイも サンキューも言わなくなって こんなにもすれ違って それぞれ歩いてゆく  ハローもグッバイも サンキューも言わなくなって こんなにもすれ違って それぞれ歩いてゆく  強い向かい風吹く  僕が何千マイルも歩いたら どうしようもない 僕のこと認めるのかい 愛し合おう誰よりも 水たまりは希望を 写している 写している  矢のように月日は過ぎて 僕が息絶えた時 渡り鳥のように 何くわぬ顔で 飛び続けるのかい  ハローもグッバイも サンキューも言わなくなって こんなにもすれ違って それぞれ歩いてゆく  ハローもグッバイも サンキューも言わなくなって こんなにもすれ違って それぞれ歩いてゆく  ハローもグッバイも サンキューも言わなくなって こんなにもすれ違って それぞれ歩いてゆく  ハローもグッバイも サンキューも言わなくなって こんなにもすれ違って それぞれ歩いてゆく
ギターくるりくるり岸田繁岸田繁くるり土手に座りこむ 久し振りなのに思い出せません あの栗色の髪の娘とか 帰り道の淀んだ染色工場のマッド感も  春っぽい自分の顔なんかも 自らの季節感砕け散りました 何かの命綱はずれたら 哀しみの中私はもがき散るでしょう  頭がぼんやりする 久々の早起き素裸でギターかきむしる グッドすぎるコードだ これオンリーで行きたい  未来に怯える それは今を生きるよりもずっとずっと 素敵なことだと決めました 縁側でほくそ笑みました  本来筆不精のおまえさん汚い字のお返事 誰よりも何よりもグッとくるものがありました 最高です  ハローグッバイくり返しますか? 感じない若者になりますか  俺は一人とり残されている?  「図鑑買ったよ、素晴らしいアルバムだな」 当たり前じゃないか心血注いで作ったんだから
宿はなしくるりくるり岸田繁岸田繁くるり・ジム・オルーク宿はなし 今日も川のそば 暮れゆく夕凪を眺めれば 飛び石のほら真ん中で 笑う顔泣く顔日も暮れた  宙ぶらりん千のこころは さざれ石すら動かせず  べんがら格子の街を背に 暮れゆく日々にただ悔やむだけ  見つめ合う事に飽きたらば 慕情の落ち穂拾い集め  燃やそうか ほら流そうか 遊ぶ幼子の目に問うか  鈴の音は抱いた体の腫れた傷だけを 癒そうぞ
ロシアのルーレットくるりくるり岸田繁岸田繁くるり満ち足りて幸せ 本当に幸せいっぱいさ それでも 満ち足りない心をうめる必要がなさそうな気配だ 困るな  涙を時代で拭えだって そんな馬鹿な 置いてゆくなよ  必要なのは 愛だけさ愛だけさ 笑うなよ 殺すぞ ラララ  身を削り言葉にして あなたの脳幹にロシアンルーレット
屏風浦くるりくるり岸田繁岸田繁くるり・ジム・オルーク屏風浦のあの娘は笑う 情には流されずに笑う 浜風みたいなシャツを着て ミニバイクで走り去った  屏風浦のあの娘は泳ぐ 絹みたいに綺麗に泳ぐ 赤いきれを片手に持って 冷たい目先は誰を追う  Do I wanna はずれたボタンを 戻してしまったクールダウン  屏風浦のあの娘は恋を知らない 情には流されずに笑う
ピアノガールくるりくるり岸田繁岸田繁くるり彼は悪魔に血を売ったんだ 歌姫にそそのかされて こないだから戻らないんだ 胸が痛むんです  人だって平気でだますし 笑顔だって涙だってあふれるさ 何のやり方も全部知ってる お願い私をだまさないで  彼は平然を装ってる 実は下着もつけてないのに たぶん彼なら 誰でも快く受け入れるでしょう  人だって平気で剌すかも 頭も回れば体も回るし 何のやり方も全部知ってる お願い私をだまして
チアノーゼくるりくるり岸田繁岸田繁くるり・ジム・オルーク欲望だらけの僕どうしよう 嘘ばかりついてきた今までのツケ どの辺でふりかかってくるんだろう  夕暮れ前の東向日駅梅田方面行きのホームが好きだ 本当に好きだ  Friday to Sunday 週末はずっと 錆びた心臓が溶けてゆく Sunday to Friday 言葉が死んで 錆びた心臓に穴が開く  もしもあなたに出逢わなかったらとか もっと前に出逢っていたらとか 考える自分に吐き気がする  過去と同じくらい未来も信じてみたい あなたの正しさを全て学びたい  Friday to Sunday 週末はずっと 錆びた心臓が溶けてゆく Sunday to Friday 言葉が死んで 錆びた心臓に穴が開く  ロックンロールという言葉死んでしまえ 革命という言葉とともに もうそろそろ気付いたろう 今は只の平成12年だ
くるりくるり岸田繁岸田繁くるり・ジム・オルーク空気が簿いのか水かさが増したのか こんなに苦しいのは初めてです わからず屋 二人の夜 希望と云う名の捧グラフと絶望記すマーカー  誰が書く  僕等は何もしない  浅い眠りの中何か夢を見ていたよ 何の夢かは思い出せないよ  結局  僕等は何もしない  初夏の夜が肌寒かったり 電車の窓を開けてみたり 浅い眠りの中何か夢を見ていたよ 何の夢かは思い出せないよ
マーチくるりくるり岸田繁岸田繁くるり・根岸孝旨こんな気分は 春一番に乗って消えてゆけばいいのに 夜の公園は 冷えはしないが砂嵐が舞う  僕と君しかいない世界で 飢えや渇きのない世界で 鮫みたいな肌ですれ違う 傷を作っては愛す  これが夜空に浮かんでは 消えることはなくなるって事かい 今は昨日じゃなくて明日だと云う事 信じるだけなのさ  コートを脱ぎなよ 日の長さを喜びなよ この街の小さな 夜は僕等を置いてゆく  ぎこちないのはいけないな くだらないのは許さないさ 考えることは愛する掟 感じることはもっと、、、  これが夜空に浮かんでは 消えることはなくなるって事かい 今は昨日じゃなくて明日だと云う事 信じるだけなのさ
モノノケ姫くるりくるり岸田繁岸田繁僕は嘘ばかりついてる 最近嘘ばかりついてる ゼンマイ仕掛けの ロックンロール・ミュージック モノノケ姫に追われている  林の中へお逃げなさい 灯台守に隠れなさい  赤錆びだらけのイメージも 記憶違いの遺伝子も ゼンマイ仕掛けの ロックンロール・フィーバー モノノケ姫に追われている  裸足で荒野をめざしても モノローグみたいで壊れてる
ミレニアムくるりくるり岸田繁岸田繁くるり辛いと思えば5秒前 すぐに夜が明けると信じてきた 暗いと思えば5秒前 これは電気の明かりだったわけだ  つまらないが口ぐせのお嬢さん 山の向こうの明かりが見えるかい お嬢さん 一つだけ聞かせてくれ 一番大切なものは何  今までもこれからも ミレニアム 本当かい 辛いけど眠るだけ 絵日記の絵だけ描く 絵だけ描く  時代が変わるほら5秒間 すぐにでも 祝杯あげようぜ 流されて笑い泣き5秒間 気付いたらこれは俺の ベッドじゃない  来ないから悲しいけど 待つことも悲しいな 悲しさを歌うこと 酔わないさ やめたいだけ やめたいだけ  今までもこれからも ミレニアム 本当かい 辛いけど眠るだけ 絵日記の絵だけ描く 絵だけ描く
台風くるりくるり岸田繁岸田繁くるり幼な心に覚えてた この街の景色を 夏にしては涼し過ぎる風に乗って調子乗る  石段ひとつひとつ思い出ひとつひとつ上がる あなたはチヨコレイトわたしはパイナツプルジュース  ノート一枚の恋の設計図持ってかけ上がろうか 内緒なんだろう まわる恋の万華鏡 嘘ばかりついた  台風の空は何故か心地良かった 忘れないさ風の丘で赤い恋に手を振る  相方の目を見て 本当に全部こなしてたような気がするんだ 気持ち良く俺も何かのはしくれだって
くるりくるり岸田繁岸田繁くるり・根岸孝旨この街は僕のもの 手をとり登った山も  あわただしい日々 知らぬ間に蝉時雨もやんで 京阪電車の窓から見える君の背を追って  飛び出して お願い微笑んで 昼も夜も我を忘れ 鍵をなくして  さよなら言わなきゃそろそろ 迷わずためらわず  夕暮れのスーパーマーケットの前で吸うタバコや それを見て微笑む愛する君のまなざしも 青すぎる空を飛び交うミサイルがここからは見えない  見る夢はこの日の夢 帰ろうかな やめようかな 鍵をさがして  この街は僕のもの この街は僕のもの
青い空くるりくるり岸田繁岸田繁くるり・根岸孝旨とぼけるなよ 止まって見えるのは気のせいさ 守るものは此処には何ひとつないさ  伸ばした髪は僕の目や耳を塞いでる  こんな事は言いたくないのさ こんな事は言いたくないのさ  腰を上げな わからず屋 全てを破れ 屋根で空が見えないだけ  その汗ばんだ肌からは出会った頃の匂い  こんな事は言いたくないのさ こんな事は言いたくないのさ 何かが違うと考える頭は真っ白に 何かが違うと考える頭は真っ白に  青い空は遠くなってゆく あなたの言葉やぬくもりを思い出したら 夕凪が言葉も言わず暮れてゆく  僕は今日も変わりなく何かのために生きている  こんな事は言いたくないのさ こんな事は言いたくないのさ 何かが違うと考える頭は真っ白に 何かが違うと考える頭は真っ白に
ブルースくるりくるり岸田繁岸田繁くるり・佐久間正英独りぼっちの部屋で つまらない事すら考えず眠ろう  出たり入ったり 出たり入ったり  おやすみストレンジャー達 夜更かしはつらい 何故って朝が来ない  血の味がする 血の味がする  君の声が聴きたいな オートリバースにして何度も何度も  窓の外は夜の景色 ストレンジャー達は鳩時計みたい 出たり入ったり繰り返し 1時間、2時間、3時間、、、 電気を消して窓を閉めて 僕も君も身体を横たえ 何も見えず何も聴こえず  立ちくらみがした 歌が聴きたくなった多分君もそう 僕は5分で愛の唄をつくって歌うよ  僕は嘘をついたよ  手をつないで帰ろう 出会った場所へいつでも 花を花を飾ろう 決して枯れない花を
くるりくるり岸田繁岸田繁くるり・佐久間正英一人でいるあなたに 言葉をおくろう  燃え盛る煙草も 半分開いた缶も 全ては昨日のこと 明日のため  月が傘をかぶり あなたは明日は雨ふりだと言った  無理やり笑って お願い笑って 幸せな、何も考えない幸せ  燃え盛る煙草も 半分開いた缶も 全ては昨日のこと 明日のため
りんご飴くるりくるり岸田繁岸田繁くるり・佐久間正英赤い赤いりんご飴 どんな味か思い出せないや 帰り道 自転車で センチメンタルな気分になって  そういえばあの夏は あなたの長い髪が ほら 夜空に少しなびいたんです  赤い赤いりんご飴 ひと口だけかじりました 花火はとてもきれいで ちょっと歯が痛みました  そういえばあの夏は あなたの長い髪が ほら 夜空に少しなびいたんです  そういえばあの夏も 想いは気まぐれな風にのり 夜空へ消えていったんです
7月の夜くるりくるり岸田繁岸田繁くるり・佐久間正英7月の夜散歩道で 君と30分電話で話した やせた子猫が僕を追うんだ 子猫を連れて散歩したんだ  か細い声で泣きじゃくって 何処まで行っても 頼りなさ気にずっとついて来るんだ  こんなやさしさは夜空へ消えてゆく  子猫のためにミルクを買った 子猫夜へと消えて行ったんだ  ぬるくなったミルク ストローで飲んだら とても甘い甘い味がして すぐなくなった  また君に電話をしよう
ランチくるりくるり岸田繁岸田繁くるり・佐久間正英君が微笑みかけた 磨かれた床に造花の影だけが映る 君はランチをつくった 食べきれないよ  微笑む声が僕のものじゃなくなる瞬間  久し振りに珈琲をたてよう 未来の事を話したい いつでも愛ある明日を信じていたい 珈琲は冷めてしまったよ
トランスファーくるりくるり岸田繁岸田繁くるり・佐久間正英迷ってる 誰が見ても解るんだろう 今ここで独り歩いている  トランスファーめぐる季節も 想い出もはぐれてしまって 懐中時計の中 一人二人見失う  退屈な旅路の果て一息つく 途切れかけた景色  真っ赤な燃える夕日眺めてた 今何処へ向かう 嗚呼薄紅の東京の空は悲しい  トランスファーめぐる季節も 想い出もはぐれてしまって 懐中時計の中 一人二人見失う  壊れない心を 壊れない発条の愛も 発車聴こえない ただ強く歌を歌おう
さよならストレンジャーくるりくるり岸田繁岸田繁くるり・佐久間正英滲む汗 目覚めたら 懐かしい声がする  真っ暗な昼休み 気の抜けたサイダー流し込む  踏切をくぐり抜け 歩くのも喋るのも どんどん遅くなってく  あの頃僕らはスニーカー脱ぎ捨て テレビの中から飛び出して行った  腑抜けた腰も破いた地図も テレビの中僕は息絶えてた  夏が来る 窓を開けた 世界が見えるのは受話器からだけなのさ  心からありがとう 紫陽花に同情流し込む  さよなら さよなら 君の顔 日食みたい 記憶が遠くなってく  さよならストレンジャー 風鈴の音 テレビの中はもぬけのから  さよならストレンジャー 錆びた合鍵 真昼の空へ取られてしまった
オールドタイマーくるりくるり岸田繁岸田繁くるり・佐久間正英釣掛駆動の戦前生まれのオンボロ 走れば木造の床震えだす 菜の花の薫りいっぱい吸い込んで  マイオールドタイマー 走れ  カーブを曲がれば台車はげらげら笑いだす でかい音なら負けないさ 十年ぶりの時速100km/h  マイオールドタイマー 走れ
ハロースワローくるりくるり岸田繁岸田繁くるり・佐久間正英手の平のなか広がる夏の空 青いボレロ似合っているよね 吐息がほらこんなに自信なさげに 濡れた羽にこぼれ落ちそうさ  あぁ僕はここにいるはずさ  ハロースワロー飛んでゆけ  雨はもう止むさ 窓は開いてる さあ飛んでゆけ  昔僕が書いた渡しそびれた手紙 君とずっと一緒に居たいってね 僕のなかのツバメは寂しそうに 羽をたたむ準備しているよ  あぁ僕は君の手をとった  ハロースワロー飛んでゆけ  あぁ僕は今気付いた 君を血が滲むくらい抱きしめたい
GOLD LYLICくるりGOLD LYLICくるり岸田繁岸田繁くるり・佐久間正英丘の向こうから 羽のないかげろうが 虹を下さいと水芭蕉呼んでいる  里に下りました 足跡が消えてゆく 君は藍染の空の上で呼んでいる  錆びた線路際 涙枯れた六地蔵 何もない広い野原 戻ることも嘆くこともない  峠の小さな 岩の上に立ちました 虹は見えないが遠く空は燃えている  錆びた線路際 涙枯れた六地蔵 何もない広い野原 戻ることも嘆くこともない  舟に灯をともし 浜木綿は揺れている 丘の向こうから君は僕を呼んでいる  錆びた線路際 涙枯れた六地蔵 何もない広い野原 戻ることも嘆くこともない
ばらの花矢野顕子矢野顕子岸田繁岸田繁雨降りの朝で今日も会えないや 何となく でも少しほっとして 飲み干したジンジャーエール 気が抜けて  安心な僕らは旅に出ようぜ 思い切り泣いたり笑ったりしようぜ  愛のばらを掲げて 遠回りしてまた転んで 相づち打つよ 君の弱さを探す為に  安心な僕らは旅に出ようぜ 思い切り泣いたり笑ったりしようぜ 僕らお互い弱虫すぎて 踏み込めないまま朝を迎える  暗がりを走る 君が見てるから でもいない君も僕も  最終バス乗り過ごしてもう君に会えない あんなに近づいたのに遠くなってゆく だけどこんなに胸が痛むのは 何の花に例えられましょう ジンジャーエール買って飲んだ こんな味だったっけな ジンジャーエール買って飲んだ こんな味だったっけな 安心な僕らは旅に出ようぜ 思い切り泣いたり笑ったりしようぜ  
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