くるり編曲の歌詞一覧リスト  77曲中 1-77曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Smileくるりくるり岸田繁岸田繁くるりあれから時は流れたさ 君の知らない世界になったよ でもね 僕は君とたくさん笑って 少しずつ大人になった  そうさ 準備はどうだい 旅立ちの朝は見送ってよ 何処までも遠く また会う日まで元気でいてね どんな話も笑って訊くから  夢なら覚めないままの 悲しい時代が来たと 誰もが思っていても 僕は君のために生きる  朝にはそこら中の 汚れた土をただ照らす 君が残した魂さえも 笑っているような ここに生きている事が 懐かしい
愛の太陽くるりくるり岸田繁岸田繁くるり神様ゆるして お願い教えて 本当の愛はどこにある  心のなか 頭のなか 涙が溢れた 塩っ辛い  伝えきれない 言葉の端が 海の底に沈むんだろうな やさしさや思いやりが 息を止めて沈むんだろうか  神様あれから いっぱい悩んで いろんなことを学んだよ  傷つけたことや 傷つけられたこと それでも前を向いてよ  そこはかとない 心の隙間 太陽が射してくるだろう 何も見えない 何も感じない そんなことは未だないくせに  立ち上がれ涙ぐむ街 途を造れ 何処までも  途は続く ただそれだけで 歩いて行ける 愛の太陽
真夏日くるりくるり岸田繁岸田繁くるり次の真夏の話さ 少し大人になって 夕暮れ時の帰り道 いつもの交差点の少し手前のコンビニで 小さな倖せ手に入れて いつも通り 今日のことを少し思い出す  急行を見送って クマゼミとアブラゼミ 鳴き止んだ瞬間の 小さなメロディ  特別暑い夏 ぐっと大人になって 久しぶりの帰り道 いつもの交差点の少し先の本屋で 汗を拭いながら 思い出の青い本 少し思い出す  急行を見送って 遠くを眺めれば 散歩道 また明日 好きだな 夏の香り  ずっと歩いていたいな 汗だくになりながら このまま ずっと ずっと 遠くの川っぺりまで  ずっと歩いてみたいな お腹いっぱい 食べたりしながら このまま ずっと ずっと ずっと先の真夏の日まで  直通電車は ピカピカの新車になって この街も 少しだけ違って見えるね 次の停車駅 橋を渡る前に 夕日が見えたよ 大きな太陽  満月が霞む 明日は雨かな 帰り道 また明日 好きだな 夏の香り 好きだな 夏の香り
コトコトことでん (feat.畳野彩加)くるりくるり岸田繁岸田繁くるりコトコトコトコト コトコトコトコト コトコトコトコト ことでんで  讃岐平野を背にして 今日は街へ出掛けよう 瓦町で待ち合わせ 初めてのデート 何処いこう  コトコトコトコト コトコトコトコト コトコトコトコト ことでんで  片原町でお買いもの おててつなぐの まだだろうな うどんも お茶も いいけれど 君の笑顔がうれしいな  琴電屋島 降りたら おいしい空気 深呼吸 山に登れば 青い海 恋のカケラを拾ったよ  コトコトコトコト コトコトコトコト コトコトコトコト ことでんで  じいちゃん ばあちゃんに なったら 終点まで乗って 旅をしよう 八十八ヶ所 巡ろうよ いつものように ことでんで
ippoくるりくるり岸田繁・佐藤征史・吉田省念・田中佑司岸田繁・佐藤征史・吉田省念くるりにっちもさっちも欲張って ご苦労なみだも(泣)  降ってこい 降ってこい 降ってこい 雨なら何度でも降ってこい そりゃ一度や二度なら負けません ほら なんぼでもなんぼでも降ってこい  見てこい 言うてこい 訊いてこい この世の果てまで行ってこい そりゃ一度や二度なら死にません It's Alright It's Alright 何度でも  帰ってこい 帰ってこい 帰ってこい お腹が減ったら帰ってこい 風まかせ すーいすい  ぬかるんだ足もとに陽が差して 湯気に変わったならば進め  Don't cry! もう暗い! 帰り道どこだろうか  にっちもさっちも欲張って ご苦労なみだも枯れ果てた そりゃ一度や二度なら死にません It's Alright It's Alright 何度でも  降ってこい 降ってこい 降ってこい 雨なら何度でも降ってこい そりゃ一度や二度なら負けません ほれ なんぼでもなんぼでも降ってこい  なんぼでもなんぼでも降ってこい
チェリーパイくるりくるり岸田繁岸田繁くるり住み慣れた街を飛び出して 秘密の話聞かせてよ まだ内緒なんだこの事は 黙って食べてもばれやしない 甘い甘いチェリーパイをよく噛んで喰う 煮えたぎった欲望をただ愛と割り切って 刻んで 切って 捨てて 切り刻んで  探して私の下着何処 つまんない奴に盗まれた  甘い甘いチェリーパイをよく噛んで喰う 煮えたぎった欲望をただ愛と割り切って 刻んで 切って 捨てて 切り刻んで
evergreenくるりくるり岸田繁岸田繁くるり時の流れは 水のように きれいなまま 風を受けて 雲のように ただようはず  今どこですか 真っさらな道 そばにおいでよ 背中に舞う 蝶のように  今まで君は どこの誰と遊んでたの 星の欠片を 集めて今こしらえるよ  愛のかたちは 春の日差しのよう とても 小さな命のよう  夏が 終われば これくらいの花が 君の背丈を 追い越すだろう  君の瞳は まるで水のように きれいな ままだよ ever ever green
Giant Fishくるりくるり岸田繁岸田繁くるり真っ青な夢 真っ青な道 どこへ行くのその足で 夢の中でもよくつまづいて どうしようもないくらい泣いた夜  青いシャツの少女が振り返ることもなく 目が覚めたとき破り損ねたカレンダー ベッドで泳ぐGIANT FISHが陸上に這い上がってる 橙色した焼けた土の上で手招きしてる  真っ青な瞳 真っ白な手帳 どこへ行くのその足で これは夢じゃないのさ どこへでも行けるのさ  目を閉じるとき忘れかけてた温度を 裸足で泳ぐGIANT FISHは少女の掌から 逃げ出したいのさ くだらないことに夢中になっていたいのさ  いつか渡ろう あの頃と同じように 飛び込むのを見ているだけ  狭い部屋 青いペンキを塗りたくって泳いだら  GIANT FISHが陸上に這い上がっている 橙色した焼けた土の上で手招きしてる
人間通くるりくるり岸田繁岸田繁くるり大小で比べる そんな時代は終わった 計算塾で習った うしろに答え付いている  楽して勝つ方法を 手に入れたどうしよう 手に汗を握ってる この感じ久しぶり  人間通  あー知らんこと覚えたような 恋の花 湯の花のように Wooooo  ざらめ舐めてにこやかに 笑って頂戴 行儀良く お前の物は俺の物 俺の物も俺の物  人間通  世間知らずのお嬢ちゃん おじさんについといで 難しい読みがなや動物の名前教えたる
Only Youくるりくるり岸田繁岸田繁くるり吐き気がするような暗い暗い 都営線 ホームで 明日の事など考えたくない 2本乗り過ごす  生温い風 地上への階段  まるで 僕は独りぼっちみたいじゃないか そして 僕は穴だらけ 電車来るたび 突風に飛ばされ  心配事出来るだけ 早く 片づけたい 僕は初めて君の前で泣いた 愛してるんだ  なんてことない 夜の上野駅  そして 僕は君に言う いつだって 僕は独りなんだ やがて 君は僕に言う  飛び降りた 東京の空気の中 ラララララ 鳴らないステレオやちょっと痛い指も そのままに  まるで僕は 一人ぼっちみたいじゃないか そして僕は穴だらけ 電車来るたび 突風に飛ばされ
Wonderful Lifeくるりくるり吉田省念吉田省念くるり嬉しすぎたら分からない 悲しすぎても分からない 飛んでくのは昨日の夢 そうだ そんなこともあった 眩しいな  外は 晴れた空 向こうは 雨降りの 夜空 北風よ 思いを乗せてゆきますように  もしも僕がいなくなれば ここはただの南の島 そうさ歩いて帰ろうよ そう おんなじ夢見て眠ろうよ  ここは その昔 君と歩いた道 外は 太陽が 燦々と照らす 僕らの未来を  遠回り 大回り 遠回りしすぎた僕らは 曲がりくねった道で転んだよ  大笑い 思い出した 遠回りしても また 戻って 曲がりくねった道で 歌おう Yeah Yeah Yeah 曲がりくねった道でキスしよう Yeah Yeah Yeah  曲がりくねった道を 曲がりくねった道を 曲がりくねった道を進もう
ヘウレーカ!くるりくるり岸田繁岸田繁くるりヘウレーカ! ヘウレーカ! ヘウレーカ! ヘウレーカ!
everybody feels the sameくるりくるりQURULISHIGERU KISHIDAくるり去る者追わず サタデーナイト ウィスキーはモルトグレーン  タクシー! 退屈させないで ミルキーウェイ すべって行くのさ お願い  RADIO FROM U.K OASIS BLUR SUPERGRASS HAPPY MONDAYS ……  胸は躍る 目には涙 夢は続く 繰り返す 振り返ればお月様  KAKUEIが作った上越新幹線に乗って SPEEDIなタイムマシーンは新潟へ向かう 2012年の冬 悲しみは吹雪の向こうから  everybody feels the same  手をとる夜 灯をともす 風が動く 未来まで 熔けない雪の白さ 冷たい君の手を 貸してみろよ  ダッカ パリス 東莞 リオ・デ・ジャネイロ ブエノス・アイレス カラチ イスタンブール 広州=仏山 モスクワ 北京 深セン ロスアンジェルス コルカタ 大阪=神戸=京都 カイロ 上海 メキシコシティ ソウル=仁川 サンパウロ ニューヨーク マニラ デリ ムンバイ ジャカルタ 東京  背中に虹を感じて 進め 走れ 泳げ もがけ 進め 進め
o.A.oくるりくるり岸田繁くるりくるり咲く花は夢のよう 願い続けたら叶うもの 捨てずにいた希望さえ ついえてしまった今ならば  どこかしこ 桃色の花びら 風に揺られ 空は曇りゆく 止めどなく 吹く風にさらされて  散るころも この街は  緑さえ まぶしくて 轟く車の土煙 晴れたなら 思いの丈は 背丈くらいになって走り出す  思い出は まるで夏の日のよう 飛び出せば そこは群青の空 吹く風は 木々を色付かせ しんしんと冬を迎えよう  o.A.o......o.A.o......o.A.o..........  咲く花は夢のよう 出会った頃とおんなじで 歩き出した君のよう 明日もそうでありますように  ありがとう こんにちは おやすみ さようなら また明日 咲く花は 夢のよう ここにいてくれてありがとう
my sunriseくるりくるりSHIGERU KISHIDASHIGERU KISHIDAくるりマイ マイ サンライズ そっち方面 どんな風に 春になる 早春の候 風は強く 香り運び 夢はほころぶ  マイ マイ 歩いて 春風を受けて 遠い丘の上から 甘い カヌレ 受け取って 思い出噛みしめ 空 いちめんに  広がる 青い空は 絹のようだよ 昨日のようだよ 若草濡れる 涙 天気雨 置いて行かないで  それは 昔々 神様が 作った おまじないだよ 笑って 約束 指切り また会えるまで 何度も思い出す  天道虫が星数えて いくつになる 何度目の春 マイ マイ サンライズ そっち方面 どんな風に 春になる  それは レンゲ色の ふるさとへ 両手いっぱいの花 持って帰って 思い出拾い集める 遠いところから
ペンギンさんくるりくるりSHIGERU KISHIDASHIGERU KISHIDAくるりペンギンさんよどこへ行く こっちは暖かい南の海  ペンギンさんよどこへ行く 陽射しに羽を乾かして  どこまで行っても外は明るい未来 どこでも歩いて行きましょう  ペンギンさんよ小銭持って ジュースを買ってきたのかい  ペンギンさんよ空を飛ぶ 海鳥たちを見てるのかい どこまで行っても紺碧の青い空 へこへこ歩いて行きましょう  時が流れて夜になっても 今日の陽射しを思い出してね  どこまで行っても外は明るい未来 へこへこ歩いて行きましょう
旅の途中くるりくるり岸田繁岸田繁くるり晴れわたった 空の向こうのすき間から どこかに行ってしまいそうな心 どうしたの? 名前を呼んで振り向いて ここは旅のまだ途中だよ  ここはバス停 木漏れ陽が照らし出す夢 二人で背比べした夕暮れ キスしようよ 私のことつかまえてよ 次のバス停まで歩こうよ  あぁ どこまでも続いてゆく 砂利道を踏みならして歩く あぁ 夢ならば醒めないでよ はじけ飛んだ 綿毛のような心  バスが来た 見知らぬ行き先に微笑む 君の横顔がまぶしくて 海へ行こう そしてまた名前を呼ぶよ ここは名もなきバス停だよ  ここは旅のまだ途中だよ
キャメルくるりくるり岸田繁岸田繁くるりいつまで経っても 変わらないことは 確かなものなんてないことだ  思い描いた 未来のことを夢見て さぁ どこまで 行けるだろう  君のことも 僕らのことも あぁ何でだろう 忘れ去られ 地球が回っても 立ち止まらずに さぁ行け行け また陽は昇る  いつか心に刻んだ愛も 素敵な日々が残したことも 破れたノートに書いた気持ちも  あぁ いつかは伝えられるよ (あぁ今でも思い出せるよ) あぁ いつかは伝えてあげよう  君のそばで 笑顔のままで 出会った頃と同じ気持ちと 夕べのことも 明後日のことも あぁ何でだろう 忘れてしまうそうなことでも 思い出せるよ  さぁ行け行け 陽はまた昇る
最終列車くるりくるり岸田繁岸田繁くるり待ち合わせは そう 最終列車の すれ違う駅 そう 旅の途中だよ いつの間にか 二人 会えるんだぜ  待ち合わせは そう 最終列車の 過ぎた駅で 二人 肩を寄せ合って いつの間にか 夜も明けるんだぜ  大切な宝物を探せよ ほらいつも ポケット裏返せば こぼれ落ちたのは いつか 君がくれたぬくもり  いつの間にか もう 最終列車は 時間通り もう 車庫の中だよ 君と眠る 二人 あったかいね  待ち合わせは もう 最終列車の 過ぎた後さ どう? 何も聴こえないや いつの間にか 夜が 明けるんだぜ  夢のような 話じゃなくてもいいよ 微笑んで すぐに 笑顔見せてよ 時が経てば いつか今日の青空思い出せよ
奇跡GOLD LYLICくるりGOLD LYLICくるり岸田繁岸田繁くるりいつまでも そのままで 泣いたり 笑ったりできるように 曇りがちな その空を 一面晴れ間に できるように  神様ほんの少しだけ 絵に描いたような幸せを 分けてもらうその日まで どうか涙を溜めておいて  言葉は転がり続け 想いの丈を通り越し 上手く伝わるどころか 掛け違いのボタン 困ったな  あぁいつもの君は 振り向いて笑う 溜め息混じりの 僕を許してね  退屈な毎日も 当然のように過ぎてゆく 気づかないような隙間に咲いた花 来年も会いましょう  さぁここへおいでよ 何もないけれど どこへでも行けるよ 少し身悶えるくらい
丸顔くるりくるり岸田繁岸田繁くるりあれよあれよという間に 気分は晴れてく 言い残してきたことみな 塵になって 飛んでゆけ 伸びてけ伸びてけ ぼんやり 日が沈む 手のひら返したまんまじゃ分が悪い  まんまーる おでこにしわ寄せ 悪魔くん まんまーる 気持ちはまんまる 痛いの飛んでけー  いいこと悪いことみな 現実 許すも許されるのも 日が悪い 煎餅バリリとかじった 歯が欠けて どうだい 外の空気は ぴりりと重い  がんばーる お腹で吸い込み吐き出そう なんなーく ー件落着 トンビ飛んでゆけ  まんまーる ハートに鍵穴見つけた さんかーく しかく はさよなら 合掌  ライララ 尻餅尻餅 笑って済まそう なんなーく 一件落着 今日は眠ろうぜ
かもめはかもめくるりくるり岸田繁岸田繁くるりかも知れないばかりじゃつまんない たまにはびっくりさせてよ  嘘でもいいから羽ばたいてよ 翼をもいで 焼いて食ってもいいけど  かもめはかもめ 君は君 いつまでぼんやりしてるの?  叱られてよろこんでんじゃないよ 甘く染まった瑠璃色の涙 瞳から こぼれたら 拭いてあげる 今夜だけ  いつまで経っても君とばっか 傷なめ合ったりするの嫌だよ それでもいいなんて言わないで 口だけ達者になるから
愉快なピーナッツくるりくるり岸田繁岸田繁くるりさっきは 一瞬だったけれど 僕たちは うまくいきそうだった こんなに 考えてるんだけど 全然 答えが出てこない  いつからか こんなに 離ればなれ 見つけた 夢さえも 途切れ途切れ そうだ 一瞬 思い付いた 電源 落としてみようぜ  愉快な ピーナッツ 飛ばした ヴィーナス 割れちゃった ドーナツ 崩していいの? ねぇ  さっきは ごめんね どうかしてたよ そうだな 多分 天気のせいさ こうして 今日も一日が 終わる 踏み切りが 開いたら さようなら  ふざけた マンデー 答えは ウィーク・エンド 飛ばした 約束 埋め合わせなんて あぁ あぁ  そうだろ 僕の人生は 結局 暇つぶしみたいだから 明日のことも 足りない頭で 考えて 考えて
prayくるりくるりShigeru KishidaShigeru Kishidaくるりお前なんて役立たず 腫れぼったいまぶたの奥の目が笑ってないこと黙っとこう 無駄なこと何も言わず 祈ろう祈ろう 全部捨てちまいな 金も靴もピカピカのギターも 祈ろう 夢みたいに全部 形あるもの全て全部  ある日君は家を出た 何も言わずただ泣いていたんだ 君が飾った花が枯れていた 飲み物買いに外に出た 軽乗用車のおばさんが 猫の足を踏みそうになった 歩いたらただ疲れて 小雨の粒乾かぬ夢  祈ろう祈ろう 全部捨てちまいな 金も靴もピカピカのギターも 祈ろう 夢みたいに全部 形あるもの全て全部  拾いものに飽きたから このまま育てていこうぜ そんな退屈太々しいまま 僕の吐息真っ青に染めてく いつか 闇の中でいつか 歌を 歌をうたえば 部屋中の鏡が割れて 君ら映して僕は喜んで  祈ろう 全部捨てちまいな 金も靴もピカピカのギターも 祈ろう 夢みたいに全部 形あるもの全て全部
ハローグッバイくるりくるり岸田繁岸田繁くるり始発電車とその次を なんとなく乗り過ごしてみた 退屈のなか気付かず 目に埃が入ったのか涙が出た  この次はいつだろう 間に合えば何処へ飛んでゆくの  ハロー&グッバイ  この気持ち説明できる言葉も覚えた やるせなくて 今日も夜が明けるのを待っている  最後のお願い窓を開けて 遠い昔のこと悲しくもない 僕のロッカー 君のロッカー 斜め向かいだった 気のせいさ  いつからか あなたのこと忘れてしまいそう この次はいつだろう 歩きたいのに雨が降っている  ハロー&グッバイ
家出娘くるりくるり岸田繁岸田繁くるり何がなんでも出てゆこう君は家出娘  荒れた唇隠して君は家出娘 秘密の道草 雨やどり  冷たい肌のアノラック着たままで 頬染めた 君は染めた  夢じゃないか 手をつまんでみた 三秒間だけの旅も 終わりそうな 曇天もようの下で 背筋のばして行こうよ
リボルバーくるりくるり岸田繁岸田繁くるり解読困難です  伝えるのは言葉じゃないんだろう 実は平坦問題なし 少し寂しいな  リボルバー覗くあてどない道 ごめんな守らない約束も ごめんな気持ちが入ってなくて  実弾入ってんです 涙ながら嘘の訴えを 水面跳ねたんです 誰も見てない時に石跳ねた  リボルバー覗くあてどない道 気付かない破ったはず約束も 気付かない気持ちが入ってなくても  リボルバー覗くあてどない道 リボルバー覗くあてどない道 リボルバー覗くあてどない道
飴色の部屋くるりくるり岸田繁岸田繁くるり部屋の明かりは消えかけた街灯みたいに飴色に染まってく  止まない雨はまた僕らをひとりぼっちにする 縺れた糸もなおさないままひとりぼっちにする  甘い言い訳溶けだした三度目の春 西日で灼けた心 飴色に染まってゆく  離ればなれの渡り鳥たち帰るのを待って さよならいつか夏になるだろう  ひとりぼっちでゆく
春風GOLD LYLICくるりGOLD LYLICくるり岸田繁岸田繁くるり揺るがない幸せが、ただ欲しいのです 僕はあなたにそっと言います 言葉をひとつひとつ探して 花の名前をひとつ覚えてあなたに教えるんです  気づいたら雨が降ってどこかへ行って消えてゆき 手を握り確かめあったら 眠ってる間くちづけして 少しだけ灯を灯すんです  シロツメ草で編んだネックレスを 解けないように 解けないように 溶けてなくなった氷のように花の名前をひとつ忘れて あなたを抱くのです  遠く汽車の窓辺からは春風も見えるでしょう ここで涙が出ないのも幸せのひとつなんです ほらまた雨が降りそうです  帰り道バスはなぜか動かなくなってしまいました 傘を探してあなたを探して 遠く汽車の窓辺からは春風も見えるでしょう
ナイトライダー(QURULI ver.)くるりとリップスライムくるりとリップスライムRIP SLYME岸田繁くるりここで待ってる五万年 夢にまで見た浪曼亭 すぐに慣れちゃうハートはね 夕陽なんかじゃ染まんねえ  しんしん夜がやってきて りんりんベルが鳴り止んだ 遠くのあの娘もやってきて ハートのベルが鳴りました  Sunday 夢のまた夢 Monday 月の砂漠まで Tuesday 道なき道を行く 夜明けのせいさ Wednesday 涙かわくまで Thursday からからの旅路 Friday 戻る勇気もない  サタデー  歩く速度じゃつまんない 調べるだけじゃ動かないし そよぐ風 東向き 日が沈むころ のろし上げるから  だんだん雨が降ってきて だんだん空が遠ざかる オイルがどんどん漏れ出して ハートがベールを脱ぎました  飛び出せ ありとあらゆる 愛を 言葉に変えてゆく チューして 悲しい気持ちまでも ほころぶほどに なんで 明日が来ないかも なんで 夜が長いのかも 流星にお願いしたいのかも 教えてあげるよ  Sunday 夢のまた夢 Monday 月の砂漠まで Tuesday 道なき道を行く 夜明けのせいさ Wednesday 涙かわくまで Thursday からからの旅路 Friday 進む勇気をくれ  サタデー
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
赤い電車くるりくるり岸田繁岸田繁くるり赤い電車に乗っかって 僕はどこかへ行ってしまいたい  赤い電車は羽田から 僕らを乗せてひとっ飛び  でっかい東京 どこへでも どこまでも行けるから 君住む街へ ひとっ飛び  赤い電車は歌い出す ファソラシドレミファソー  赤い電車に乗っかって 夢を探しに行くんだよー  でっかい東京 こんな街もあるんだ 見たことのない景色見せてよ 赤い電車  赤い電車 赤い電車 赤い電車  でっかい東京 君住む街へ ひとっ飛び 赤い電車で ひとっ飛び
真昼の人魚くるりくるり岸田繁岸田繁くるりほんの小さなあなたの夢は 思い出だらけ 真昼の人魚 とても大事なこの日の朝も 言葉も赤らむ さよならで消えた  明るくなって 我に返れば ピアスの穴も 胸の傷も 隠した嘘も 土に還った想いも ずっとひとりで 描いた地図さえも あなたの瞳に溶けてゆく  君の景色は綺麗なままで とてもじゃなくて まともになれなくて 静かに眠る人魚の影も 知らん顔して僕の夢を追う  きっとあなたが流す涙を 僕はただ縁取り 夕闇の悲しさ 気付かれないように 海辺の青と 君のすべてを舟に浮かべて やわらかな夜を迎えよう
Superstarくるりくるり岸田繁岸田繁くるりスーパースターは待っている 芝生の向こうで呼んでいる 誰もがリフレインに涙する  心配性のヴィーナスも ネクラが自慢の少年も 最後はみんな見つめ合い恋をする  今誰もがそんな風になって 忘れたこと思い出せるかな  ありがとう僕も愛してる 残り少ない夏の日を 入道雲がちぎれてさよならの合図  さりげない夏のいたずらが あなたの帽子をさらってく 恋のかけらが宙に舞う  今戻って抱きしめて 僕に触ってくれよ 忘れたこと思い出せるから  誰もいない芝生で 全部忘れてしまうよ 何処へ行ってもいいよ さよならスーパースター  目に汗が入ってしまった 心に隙が出来ちまった 誰にも言いたくない本音だよ  スーパースターは待っている 芝生の向こうで呼んでいる 誰もがリフレインに涙する  今誰もがそんな風になって 忘れたこと思い出せるかな
バンドワゴンくるりくるりSHIGERU KISHIDASHIGERU KISHIDAくるりいつまでたっても僕がいて 誰かのためにあなたは笑う 十年たっても笑ってる あなたのために僕も笑った 急げ急げ  いつまでたっても夜のまま 記憶をなくした山羊さんと 北から南ドライブして 喰い散らかした地図も笑う  急げ急げ  いつまでたっても僕がいて 誰かのためにあなたは笑う 十年たっても笑ってる あなたのために僕も笑った  急げ急げ
花の水鉄砲くるりくるりSHIGERU KISHIDASHIGERU KISHIDA・TASSHIN OHMURA・C McGUIREくるり夢見る街 花の水鉄砲 吹き荒れる街 花の水鉄砲  頭は暗い 舟がらんどう 帷子の辻 夢がらんどう  繋がるくらい実は簡単だ 離れること でもこれは面倒  うなだれる愛 そこでもう結構 広がる世界 何処行くんよ  何千マイルも歩き続けて  雨漏りの街 実は桃源郷 鈍色の森 夢とかくれんぼ 夢見る街 花の水鉄砲 吹き荒れる街 花の水鉄砲
黒い扉くるりくるりSHIGERU KISHIDASHIGERU KISHIDAくるりいつの間にか遠い気がしているようで 黒い扉 開けっ放しで来たもんね 暗いかい 今  どこまでもついてく事にしたからね 大丈夫 息も止まりそうなくらいの約束 守る
花火くるりくるりSHIGERU KISHIDAQURULIくるりそういう話をふくらませるほど 未来はまぶたの裏泳いでる  そういう花火のふくらんで消えた 花火は全て消えてゆく 花火は  さよなら手をつないで歩いてく 景色は醒めない夢見ないで 続いてく景色は  そういう花火はふくらんで消えた 花びらつぼんで朝を迎えるはず  未だ見ぬ世界またいで先へ行く花びら 風吹く未来またいで先へ行く花びら
HometownくるりくるりSHIGERU KISHIDASHIGERU KISHIDAくるり逃走五年 盆地二十三年 よりどりみどりのスタイル 暴走ロマンチカ スライド・バー濡れる ビ・バップ 跳ね跳ねロック・アンド・ロール  遠目に見た 二度と会えない顔して ハロー  フェンダー・ツイン 桜の香り 碁盤の目は桃色 構わんといてレイドバックしたいの 僕の目は水色  遠くへ行った 気にしてないって言ったら 嘘  心ひらひら 手をほどいたら飛んでった
RaceくるりくるりSHIGERU KISHIDASHIGERU KISHIDA・MASASHI SATOHくるり空が曇ってきたからって 泣き言ばかり言ってんなよ 悲しみなんてぶっ飛ばせ 持ってる荷物放り出しなよ 飲み物全部飲みきれず 渇いた気持ちに割り合わず  舟は思ったよりもゆっくり進む 手を振る君もよく見える  さよなら僕の小さな家族 いちご畑でまた会おう  少年は朝まで枕ぬらす 逃げも隠れもしないから
Morning PaperくるりくるりSHIGERU KISHIDAQURULIくるり言わないでバーイ 行かないで したい つまんないな 未来 何処にでも行きたい  門出したい 何処にでも行きたい  モーニング・ペーパー 世界の果て届いてる? 解散しない 世界中の夢背負う群れ  人よ切ない道を選んで 知りたくもない事を選んで  ペーパー侍 冬の泉越える歪み 悲しくなればいい その右手その左手を上げろ
グッドモーニングくるりくるりSHIGERU KISHIDASHIGERU KISHIDAくるり夜行バスは新宿へ向かう 眠気とともに灯りは消えてゆく 君の腕枕で眠る 夜行バスは新宿に着いた 予定より三十分早く 冬の真夜中のようさ  白い息は道標にもなりゃしない やけに広い横断歩道手を引き渡る 何処へ向かう  早朝喫茶は夜の香り 男女は音楽の話 女の方が趣味がいいね 早朝喫茶夜が明けて 街を見下ろすコートの群れは色とりどり 行き交う電車の渋滞  君は眠る不安残るまなざしで 僕の上着を枕にして 手があたたかい 口づけをした  夢は歩むここから始まる スクランブルは広がってゆく そこらじゅうに 歩いてゆく 歩いてゆく
ロックンロールGOLD LYLICくるりGOLD LYLICくるり岸田繁岸田繁くるり進めビートはゆっくり刻む 足早にならず確かめながら 涙を流すことだけ不安になるよ この気持ちが止まらないように  それでも君は笑い続ける 何事も無かった様な顔して 僕はただそれを受け止めて いつか 止めた時間を元に戻すよ  裸足のままでゆく 何も見えなくなる 振り返ることなく 天国のドア叩く  たった一かけらの勇気があれば ほんとうのやさしさがあれば あなたを思う本当の心があれば 僕はすべてを失えるんだ  晴れわたる空の色 忘れない日々のこと 溶けてく景色はいつもこんなに迷ってるのに 8の字描くように無限のビート グライダー飛ぶよ さよなら また明日 言わなきゃいけないな
地下鉄くるりくるり岸田繁岸田繁くるり方言で喋ってみなABCDF XYZ 忘れるなよ 帰らずの丘で遇おう どうして次を待つ ここでいいの?  君は歩く 考えてるずっと 歩き方変えてまでずっと ごまかし効かなくて困った でもビートの切れ端っ掴んで 行く 行く  今はどんでん返しの時代ではない 見えない絶望 肝心なこと忘れてた どうやって取り戻す 次を待つか?  心配事なくなった未来は 面倒な約束しなくなって 宙ぶらりん恋も忘れた顔して 笑顔のまんま通せんぼするな つなぐ つなぐ  地下鉄の階段飛ばし飛ばし走った 裏切るな俺大人になるな 地下鉄は走る地上に出るために 外はやっぱり次を待ってるのかい?  そりゃそうさ 風は薫る 踏み出したなら連れてゆけよ 踏み出したなら
すけべな女の子くるりくるり岸田繁岸田繁くるり水色のペンシルで ハート切り取り描いてみたい 夕暮れの路地は波打ち 時間と呼吸は止まった  ヘリコプターのばたばたは この溜息に混じってく  みず色のシャツの中 嘯いた胸も消えてなくなった 西の空遙かな風 流れているよう 街は止まってる  コンビニエンス・ストアーの女の子 祭りの終わりに間に合うかな  すけべな女の子 夕暮れ時の夢魔 すけべな女の子 夕暮れ時の夢魔
HOW TO GOくるりくるり岸田繁岸田繁くるり昨日の今日からは一味二味違うんだぜ 自信も根拠もしゃれこうべみたいな顔のまま  意識は遠のく まるで昨日の夢のよう さっきまで気にしてた How to play the guitar 灰になる  いつかは僕達も離ればなれになるのだろう 僕達は毎日守れない約束ばかりして朝になる  真夏の太陽は少し眩しすぎるかな スマートに大好きなこの曲と旅に出たいのにな 何だかな まったり 夕暮れ待ったり するなよ  いつかは想像を超える日が待っているのだろう いつかは想像を超える日が待っているのだろう  毎日は過ぎてく でも僕は君の味方だよ 今でも小さな言葉や吐息が聴こえるよ
MIND THE GAPくるりくるり佐藤征史岸田繁・佐藤征史くるりプラ・プラ・プラ・プラットホームに立てばわかる かたち まるい 顔もまるい プラットホームに立てばわかる かたち まるい 顔もまるい プラットホーム どこ切ってもまるいプラットホーム どこ切ってもまるいプラットホーム 金太郎飴みたい?
ARMYくるりくるり岸田繁岸田繁・佐藤征史・大村達身くるり針金の兵隊さんが来た 今ですか?  暗がりは怖いほうがいい 本当かい?  おもちゃの兵隊さんは何故 笑わない?  とりあえず夜が明けるのを待つ 恋しいかい?
GO BACK TO CHINAくるりくるり岸田繁岸田繁くるりI'll go back to China 迷路みたいな 夢にまで見た摩天楼 I'll go back to China 自転車泥棒 目かくしで見た桃源郷  I'll go back to China 万里に及んだ昔話 今思い出せ Japone ミクスチャー 妖怪変化 常に変わってく百鬼夜行  I'll go back to China 香菜のかおりは戻れぬ旅 長すぎる河 I'll go back to China 昔々を思い出すはず百鬼夜行  I'll go back to China 迷路みたいな 夢にまで見た摩天楼 I'll go back to China 迷路みたいな 夢にまで見た摩天楼 I'll go back to China I'll go back to China
静かの海くるりくるり岸田繁・佐藤征史・大村達身岸田繁くるりゆうだちざあざあ あめはたびのあいずだ せきゆのうみおよぐ ちいさなてでクロール  およぐ そよぐ もどる かわす  きみはスイマー ずぶぬれスイマー きみはスイマー ばたあしスイマー  きみはスイマー まわる みちる くちる おちる ずぶぬれスイマー そまる ゆらぐ とどく ながす きみはスイマー そそぐ ほどく よどむ まどろむ ばたあしスイマー ゆれる ねむる ひかる ふれる
水中モーターくるりくるり岸田繁岸田繁くるりマブチの赤い水中モーター めまぐるしいスクリューで泳ぎ出した 水中モーター水中モグラー 波のない海で泳ぎ出した  背泳少女水着脱いだ 並列つなぎのポリエステル 水中モーター水中モグラー 安全金具 かなぐり捨てる  OH 忌まわしきスパイダー かわすクイックターン リニアモーター 遠泳少年左手で呼んだ フレミング回れ水中モーター  ちっちゃなころを思い出した リーリーリリーリーリーリリー 併殺打好きベンチウォーマー リーリーリリーリーリーリリー  OH 素晴らしきスピードだ まわるハイトルク ブラックモーター 電励少年左手で飛んだ フレミング回れ水中モーター  「君の背中にヒトデがついてるよ このままじゃヒトデ形に日焼けしちまうぜ」 水中モーター水中モグラー みんなでドライブ水中モーター 水中モーター水中モグラー ミラクル呼んだ水中モーター
砂の星くるりくるり岸田繁岸田繁くるり猫の手も借りたいくらい いそがし僕らのハーモニー 気になって夢にまで見るさ  旅の連れ合いのフタコブラクダのエミリー 立ち止まれ前を見な 湖だ  合いの手を入れてくれ ぶっ飛び僕らのハーモニー 輪になって踊りましょう スケルツォ  陽が落ちるのは皆知らないだろう このまま縺れ合って夜になれば 月の砂漠を戦車は走る 生まれたときから知ってる歌を思い出した  夢見るメロディ 繋がるそれぞれのハーモニー いつの日か思い出せそうです  猫の手も借りたいくらい いそがし僕らのハーモニー 気になって夢にまで見るさ
アマデウスくるりくるり岸田繁岸田繁くるりアマデウス きみはどうしてそんなに高らかに歌えるの アマデウス 僕はどうしてこんなに胸が苦しいの  時速は200km/h越えて真っ青な荒野かけぬけ そんな間も胸の中スローバラッド  アマデウス きみはどうしてそんなに臆病者なの アマデウス 僕はそろそろ腰を上げて椅子をたたむよ  知らん間にこの世界すら君のものじゃなくなってた そんな顔しなさんな 旅はこれから これから 旅はこれから これから
PEARL RIVERくるりくるり岸田繁岸田繁くるり月の夜に願いました あてどなき旅の終わりを  真珠の河 夢のさいはて まぶたの裏の猫が笑った 恋しい人また会えるなら 必ずここへ迎えに来ましょう 果たせない約束は 笹舟に乗せ浮かべましょう  悲しみは流れゆく あたたかい涙の海へ  月の夜に願いました あてどなき旅の終わりを
GUILTYくるりくるり岸田繁岸田繁くるりいっそ悪いことやって つかまってしまおうかな 欲しいものは諦めてる 持ってるものにも飽きてきた どうにもならんし  どうにかなるかな? 金持ったら変わるんかな 誰かを守るために変われるかな すぐに忘れるわ こんなこと
男の子と女の子くるりくるり岸田繁岸田繁くるり僕達はみんないつでもそうです 女の子の事ばかり考えている 女の子はわがままだ よく分からない生きものだ でもやさしくしてしまう 何もかえってこないのに  小学生くらいの男の子と女の子 男の子同士の遊びは楽しそうだ 割って入ってくる女の子はふてくされ こんな世界はつまらないと ひとりで遊ぶ  小学生くらいの男の子 世界のどこまでも飛んでゆけよ ロックンローラーになれよ 欲望を止めるなよ コンクリートなんかかち割ってしまえよ かち割ってしまえよ  僕達はみんなだんだん齢をとる 死にたくないなと考えたりもする 愛する人よ もうすぐ気付くだろう 僕のやさしさもだんだん齢をとる  大人になった女の子 僕をどこまでも愛してくれよ 何ももて余さないで 好きだという気持ちだけで 何も食べなくていいくらい 愛しい顔を見せてくれよ
Ricochetくるりくるり岸田繁岸田繁くるり僕は思う 本当に思う 君みたいな奴は百人くらい居るんだろう 別に君じゃなくてもいいだろうに  僕は涙流す 溢れる涙止めたい 君を今繋ぎとめないと 今繋がっておかないと 君のこと想う 強く抱く胸痛む  僕は忘れる 一瞬で忘れる 君を犯す為の言い訳考える 君のこと想う 強く抱く胸痛む
C'mon C'monくるりくるりくるりくるりくるりカモン カモン
永遠くるりくるり岸田繁・佐藤征史くるりくるり永遠はNothing 永遠はNothing  問題はEverything 問題はEverything  愛情もSomething 愛情もAnything  0K? オールライト  愛情も 愛情も
リバーくるりくるり岸田繁岸田繁くるり遠い夜明けよ 泣き言聞けよ このままじゃお前よりも 出遅れてしまいそうさ 明日決めるよ 映画もヤメだ 雨だから傘もない 何も考えられない  淀み淀んだ河のそば 不良のまねごとしてみたい 水面に激しく打ちつける 雨の中かき消される か細い声が  よくある話 恋の向こう側 河は淀む涙の雨 降らせても  You take me higher 俺祈ってら たいがいな欲望 持ち続けたまま 滑るんだ ニアミスするんだ 遠くまで 連れていきたいのに  つまらないこと 夢中になったよ 淋しくて淋しくて 羽根がもげそうさ 移動手段を手に入れるために 透むことのない 河の中飛び込んだ  大人になれば解かるのさ 子供のままじゃ解からないそうだ  You take me higher 俺祈ってら たいがいな欲望 持ち続けたまま 滑るんだ ニアミスするんだ 遠くまで 連れていきたいのに  You take me higher You take me higher
迷路ゲームくるりくるり岸田繁岸田繁くるり軽薄なパーティーに出かけようぜ 何も考えなくていいように しかも寝間着のままで行こう Yeah無防備で  結局僕なんかも都会育ちで ピコピコ 迷路ゲームにはもう飽きた 誰か守って下さいこの僕を Yeah無防備な  何もそんな虚しい 顔をしなくていいのにさ ねぇ 下らない あぁ 下らない 下らない 自分のしてる顔が鏡に映る 夜明けまでどれくらいあるのだろう  売人なんかやめちまいな 日の出を待つことは最高かも あぁ思い出になるんでしょうか 寝苦しい夜消えそうな声途切れたな 迷路ゲームにはもう飽きた
愛なき世界くるりくるり岸田繁岸田繁くるり二人で目指すしかも別々に 約束の丘へ急ぐ 愛なき世界その裏側を とりつくろう為にだます 君を  四つんばい愛し合うため ひるまない対抗しうるために  君は歌う 安心を買ったって 俺も欲しい心から 涙の行方 どうでもいいかい 僕は拾うよ 傷つかないように
トレイン・ロック・フェスティバルくるりくるり岸田繁岸田繁くるり気に食わん 俺は約束は破る そんな寂しいこと言わないで いやいやまだ頑張る 別れたストレンジャー探す また会いたい今すぐ会いたい  印材牧の原行の急行 俺は何時でも趣味で乗っている  ディストーションT 手に入れた ディスコート ママママイレボリューション No.9  ディストーショントレイン 手に入れたい ディストロイ ユユユユアレボリューション No.1
カレーの歌くるりくるり岸田繁岸田繁くるりとても小さな窓のそばで 僕らは凍える 笑顔のままで カレーの香りは君と同じで やさしくて小さくて忘れてしまいそう  東京の冬は今日も寒すぎて マフラーを君と同じに巻いてみる  さようなら愛してる これからもきっと 忘れない? 忘れるよ これからもずっと  カレーの香りは君と同じで やさしくて小さくて忘れてしまいそう
TEAM ROCKくるりくるり岸田繁くるりくるり真剣頑張ってる ミスマッチな世界から 抜け出すために 哀愁も臨海点 メッセージすら 何処にも御座居ません  好かん好かん もういい あぁ全部好かん いらんいらん もういい あぁ全部いらん ロックチームくるりの かかえる苦悩  暗いのもう嫌 季節メロディー共に くだけ散って苦悩 小さいの持った 携帯も持った 最初縮まった君との距離  不確かな距離 それフライング or フライングV いやそれフライング 流さなくていい涙が 心どんどん縮めていった
LV30くるりくるり岸田繁岸田繁くるりそう 見なければ これが現実 教科書を失った ていうか捨てた  そう 出遅れた 解からない自然体のふり 愛のこと希望のこと生きもののこと  あぁスイッチオン レベル30飽きてきた それでもクリアしなきゃ クリアにしなきゃ  そう 戻って高い空ながめたら 青すぎて青すぎて 血ヘドで染めた  あぁセーブしますか しました心の中で 今何時だろう何時代だろう 眠れないんだろう  あぁスイッチオン 召喚するかドアを開けるか 回復するか全滅するか 召喚するかドアを開けるか 回復するか全滅するか 召喚するかドアを開けるか 回復するか全滅するか 召喚するかドアを開けるか 回復するか全滅するか 書き変えするか
青写真くるりくるり岸田繁岸田繁くるり風向きは変わったんだよ 時代も変わる 立派なのろしだって色褪せて 言い訳ばかり言う  君は変わったね卒業してから 詞も書いてないのかい いい唄もあったのに この街は変わらないね もう何年も経つのに あのジイサンもまだ生きている このサイダーも同じ味だ  そうかい 俺には違って見えるな 何か変わって見える 何が変わったかと聞かれると 答えには困るけど  もうそろそろ行かなくちゃ 最終が来たみたい もしまた会うことがあれば 昔話はやめよう
イメージファイトくるりくるり岸田繁岸田繁くるりこれはイメージどおりにゃならないも 全部イメージどおりにゃならないでも
ばらの花PLATINA LYLICくるりPLATINA LYLICくるり岸田繁岸田繁くるり雨降りの朝で今日も会えないや 何となく でも少しほっとして 飲み干したジンジャーエール 気が抜けて  安心な僕らは旅に出ようぜ 思い切り泣いたり笑ったりしようぜ  愛のばら掲げて遠回りしてまた転んで 相づち打つよ君の弱さを探す為に  安心な僕らは旅に出ようぜ 思い切り泣いたり笑ったりしようぜ 僕らお互い弱虫すぎて 踏み込めないまま朝を迎える  暗がりを走る 君が見てるから でもいない君も僕も  最終バス乗り過ごしてもう君に会えない あんなに近づいたのに遠くなってゆく だけどこんなに胸が痛むのは 何の花に例えられましょう ジンジャーエール買って飲んだ こんな味だったっけな ジンジャーエール買って飲んだ こんな味だったっけな 安心な僕らは旅に出ようぜ 思い切り泣いたり笑ったりしようぜ
サマースナイパーくるりくるり岸田繁岸田繁くるりみずいろのグラス白い手から落ちた 放っておいた虫歯が痛まないか不安だ 大事なグラスあなたの手から落ちた 僕らは夏のスナイパー  この部屋の中にある幸せ探してみた 誰かのお土産の置物に嫉妬したんだ  金縛りの雨 強すぎる日差しの海をゆけ 愛人はここにいる 甘いトロピカルジュースを飲み干して ただ次を待つ  くちびるが切れた よそ見してたら切れた だってそこの海は綺麗すぎた 予定調和を求めるこの旅は この辺で終わりましょう  いつか何処かで話した 怖い話思い出せ あの時は誰もが顔が蒼ざめた  今以上声は遠くなってゆくばかり ごめん許してね  大事なグラスあなたの手から落ちた 僕らは夏のスナイパー
ワンダーフォーゲルGOLD LYLICくるりGOLD LYLICくるり岸田繁岸田繁くるり僕が何千マイルも歩いたら 手のひらから大事なものがこぼれ落ちた 思いでのうた口ずさむ つながらない想いを 土に返した 土に返した  今なんで曖昧な返事を返したの 何故君はいつでも そんなに輝いてるの 翼が生えた こんなにも 悩ましい僕らも 歩き続ける 歩き続ける  つまらない日々を 小さな躰に すりつけても 減りはしない 少し淋しくなるだけ  ハローもグッバイも サンキューも言わなくなって こんなにもすれ違って それぞれ歩いてゆく  ハローもグッバイも サンキューも言わなくなって こんなにもすれ違って それぞれ歩いてゆく  強い向かい風吹く  僕が何千マイルも歩いたら どうしようもない 僕のこと認めるのかい 愛し合おう誰よりも 水たまりは希望を 写している 写している  矢のように月日は過ぎて 僕が息絶えた時 渡り鳥のように 何くわぬ顔で 飛び続けるのかい  ハローもグッバイも サンキューも言わなくなって こんなにもすれ違って それぞれ歩いてゆく  ハローもグッバイも サンキューも言わなくなって こんなにもすれ違って それぞれ歩いてゆく  ハローもグッバイも サンキューも言わなくなって こんなにもすれ違って それぞれ歩いてゆく  ハローもグッバイも サンキューも言わなくなって こんなにもすれ違って それぞれ歩いてゆく
ギターくるりくるり岸田繁岸田繁くるり土手に座りこむ 久し振りなのに思い出せません あの栗色の髪の娘とか 帰り道の淀んだ染色工場のマッド感も  春っぽい自分の顔なんかも 自らの季節感砕け散りました 何かの命綱はずれたら 哀しみの中私はもがき散るでしょう  頭がぼんやりする 久々の早起き素裸でギターかきむしる グッドすぎるコードだ これオンリーで行きたい  未来に怯える それは今を生きるよりもずっとずっと 素敵なことだと決めました 縁側でほくそ笑みました  本来筆不精のおまえさん汚い字のお返事 誰よりも何よりもグッとくるものがありました 最高です  ハローグッバイくり返しますか? 感じない若者になりますか  俺は一人とり残されている?  「図鑑買ったよ、素晴らしいアルバムだな」 当たり前じゃないか心血注いで作ったんだから
ロシアのルーレットくるりくるり岸田繁岸田繁くるり満ち足りて幸せ 本当に幸せいっぱいさ それでも 満ち足りない心をうめる必要がなさそうな気配だ 困るな  涙を時代で拭えだって そんな馬鹿な 置いてゆくなよ  必要なのは 愛だけさ愛だけさ 笑うなよ 殺すぞ ラララ  身を削り言葉にして あなたの脳幹にロシアンルーレット
ピアノガールくるりくるり岸田繁岸田繁くるり彼は悪魔に血を売ったんだ 歌姫にそそのかされて こないだから戻らないんだ 胸が痛むんです  人だって平気でだますし 笑顔だって涙だってあふれるさ 何のやり方も全部知ってる お願い私をだまさないで  彼は平然を装ってる 実は下着もつけてないのに たぶん彼なら 誰でも快く受け入れるでしょう  人だって平気で剌すかも 頭も回れば体も回るし 何のやり方も全部知ってる お願い私をだまして
ミレニアムくるりくるり岸田繁岸田繁くるり辛いと思えば5秒前 すぐに夜が明けると信じてきた 暗いと思えば5秒前 これは電気の明かりだったわけだ  つまらないが口ぐせのお嬢さん 山の向こうの明かりが見えるかい お嬢さん 一つだけ聞かせてくれ 一番大切なものは何  今までもこれからも ミレニアム 本当かい 辛いけど眠るだけ 絵日記の絵だけ描く 絵だけ描く  時代が変わるほら5秒間 すぐにでも 祝杯あげようぜ 流されて笑い泣き5秒間 気付いたらこれは俺の ベッドじゃない  来ないから悲しいけど 待つことも悲しいな 悲しさを歌うこと 酔わないさ やめたいだけ やめたいだけ  今までもこれからも ミレニアム 本当かい 辛いけど眠るだけ 絵日記の絵だけ描く 絵だけ描く
ホームランくるりくるり佐藤征史佐藤征史くるりアー ホームランボールは 飛んでくるはずはないから フィクションに踊って 子供のふりして  アー 何を信じているの そんなんじゃ 眠れやしない 風船を飛ばして おどけたふりして  アー 誰かのふしあわせに 僕の涙はいらないから  アー 窓を破ったボールを 僕は投げ捨てるでしょう 記念になんてならない 退屈な景色
台風くるりくるり岸田繁岸田繁くるり幼な心に覚えてた この街の景色を 夏にしては涼し過ぎる風に乗って調子乗る  石段ひとつひとつ思い出ひとつひとつ上がる あなたはチヨコレイトわたしはパイナツプルジュース  ノート一枚の恋の設計図持ってかけ上がろうか 内緒なんだろう まわる恋の万華鏡 嘘ばかりついた  台風の空は何故か心地良かった 忘れないさ風の丘で赤い恋に手を振る  相方の目を見て 本当に全部こなしてたような気がするんだ 気持ち良く俺も何かのはしくれだって
ガロンくるりくるり岸田繁・佐藤征史岸田繁・佐藤征史くるり僕の電波は何ガロン 君の電波は何ガロン 僕等の電波は何ガロン  僕の希望は何ガロン 君の希望は何ガロン 僕等の希望は何ガロン  嵐の夜には僕が迎えに来るからね  真黒な冷たい海で 真黒な石油のような海で 僕等は旅を続けています 真黒な冷たい海で まるで石油のような海で 僕等は眠くなってきました 気温はどんどん上がり 死の水平線は花畑に 点描画は風景に 世界は新世界へ 燃やしそこねた石油を何処へ放つ  僕の想いは何処で燃え尽きた 電波は何処でとぎれた 風の丘に旗をたてるので精一杯さ 眠らないで お願い
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