| Morning Paperくるり | くるり | SHIGERU KISHIDA | QURULI | くるり | 言わないでバーイ 行かないで したい つまんないな 未来 何処にでも行きたい 門出したい 何処にでも行きたい モーニング・ペーパー 世界の果て届いてる? 解散しない 世界中の夢背負う群れ 人よ切ない道を選んで 知りたくもない事を選んで ペーパー侍 冬の泉越える歪み 悲しくなればいい その右手その左手を上げろ |
| 青写真くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 風向きは変わったんだよ 時代も変わる 立派なのろしだって色褪せて 言い訳ばかり言う 君は変わったね卒業してから 詞も書いてないのかい いい唄もあったのに この街は変わらないね もう何年も経つのに あのジイサンもまだ生きている このサイダーも同じ味だ そうかい 俺には違って見えるな 何か変わって見える 何が変わったかと聞かれると 答えには困るけど もうそろそろ行かなくちゃ 最終が来たみたい もしまた会うことがあれば 昔話はやめよう |
| 花火くるり | くるり | SHIGERU KISHIDA | QURULI | くるり | そういう話をふくらませるほど 未来はまぶたの裏泳いでる そういう花火のふくらんで消えた 花火は全て消えてゆく 花火は さよなら手をつないで歩いてく 景色は醒めない夢見ないで 続いてく景色は そういう花火はふくらんで消えた 花びらつぼんで朝を迎えるはず 未だ見ぬ世界またいで先へ行く花びら 風吹く未来またいで先へ行く花びら |
| バンドワゴンくるり | くるり | SHIGERU KISHIDA | SHIGERU KISHIDA | くるり | いつまでたっても僕がいて 誰かのためにあなたは笑う 十年たっても笑ってる あなたのために僕も笑った 急げ急げ いつまでたっても夜のまま 記憶をなくした山羊さんと 北から南ドライブして 喰い散らかした地図も笑う 急げ急げ いつまでたっても僕がいて 誰かのためにあなたは笑う 十年たっても笑ってる あなたのために僕も笑った 急げ急げ |
| ホームランくるり | くるり | 佐藤征史 | 佐藤征史 | くるり | アー ホームランボールは 飛んでくるはずはないから フィクションに踊って 子供のふりして アー 何を信じているの そんなんじゃ 眠れやしない 風船を飛ばして おどけたふりして アー 誰かのふしあわせに 僕の涙はいらないから アー 窓を破ったボールを 僕は投げ捨てるでしょう 記念になんてならない 退屈な景色 |
| ミレニアムくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 辛いと思えば5秒前 すぐに夜が明けると信じてきた 暗いと思えば5秒前 これは電気の明かりだったわけだ つまらないが口ぐせのお嬢さん 山の向こうの明かりが見えるかい お嬢さん 一つだけ聞かせてくれ 一番大切なものは何 今までもこれからも ミレニアム 本当かい 辛いけど眠るだけ 絵日記の絵だけ描く 絵だけ描く 時代が変わるほら5秒間 すぐにでも 祝杯あげようぜ 流されて笑い泣き5秒間 気付いたらこれは俺の ベッドじゃない 来ないから悲しいけど 待つことも悲しいな 悲しさを歌うこと 酔わないさ やめたいだけ やめたいだけ 今までもこれからも ミレニアム 本当かい 辛いけど眠るだけ 絵日記の絵だけ描く 絵だけ描く |
| アマデウスくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | アマデウス きみはどうしてそんなに高らかに歌えるの アマデウス 僕はどうしてこんなに胸が苦しいの 時速は200km/h越えて真っ青な荒野かけぬけ そんな間も胸の中スローバラッド アマデウス きみはどうしてそんなに臆病者なの アマデウス 僕はそろそろ腰を上げて椅子をたたむよ 知らん間にこの世界すら君のものじゃなくなってた そんな顔しなさんな 旅はこれから これから 旅はこれから これから |
| チェリーパイくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 住み慣れた街を飛び出して 秘密の話聞かせてよ まだ内緒なんだこの事は 黙って食べてもばれやしない 甘い甘いチェリーパイをよく噛んで喰う 煮えたぎった欲望をただ愛と割り切って 刻んで 切って 捨てて 切り刻んで 探して私の下着何処 つまんない奴に盗まれた 甘い甘いチェリーパイをよく噛んで喰う 煮えたぎった欲望をただ愛と割り切って 刻んで 切って 捨てて 切り刻んで |
| GO BACK TO CHINAくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | I'll go back to China 迷路みたいな 夢にまで見た摩天楼 I'll go back to China 自転車泥棒 目かくしで見た桃源郷 I'll go back to China 万里に及んだ昔話 今思い出せ Japone ミクスチャー 妖怪変化 常に変わってく百鬼夜行 I'll go back to China 香菜のかおりは戻れぬ旅 長すぎる河 I'll go back to China 昔々を思い出すはず百鬼夜行 I'll go back to China 迷路みたいな 夢にまで見た摩天楼 I'll go back to China 迷路みたいな 夢にまで見た摩天楼 I'll go back to China I'll go back to China |
| 永遠くるり | くるり | 岸田繁・佐藤征史 | くるり | くるり | 永遠はNothing 永遠はNothing 問題はEverything 問題はEverything 愛情もSomething 愛情もAnything 0K? オールライト 愛情も 愛情も |
| ペンギンさんくるり | くるり | SHIGERU KISHIDA | SHIGERU KISHIDA | くるり | ペンギンさんよどこへ行く こっちは暖かい南の海 ペンギンさんよどこへ行く 陽射しに羽を乾かして どこまで行っても外は明るい未来 どこでも歩いて行きましょう ペンギンさんよ小銭持って ジュースを買ってきたのかい ペンギンさんよ空を飛ぶ 海鳥たちを見てるのかい どこまで行っても紺碧の青い空 へこへこ歩いて行きましょう 時が流れて夜になっても 今日の陽射しを思い出してね どこまで行っても外は明るい未来 へこへこ歩いて行きましょう |
| Hometownくるり | くるり | SHIGERU KISHIDA | SHIGERU KISHIDA | くるり | 逃走五年 盆地二十三年 よりどりみどりのスタイル 暴走ロマンチカ スライド・バー濡れる ビ・バップ 跳ね跳ねロック・アンド・ロール 遠目に見た 二度と会えない顔して ハロー フェンダー・ツイン 桜の香り 碁盤の目は桃色 構わんといてレイドバックしたいの 僕の目は水色 遠くへ行った 気にしてないって言ったら 嘘 心ひらひら 手をほどいたら飛んでった |
| my sunriseくるり | くるり | SHIGERU KISHIDA | SHIGERU KISHIDA | くるり | マイ マイ サンライズ そっち方面 どんな風に 春になる 早春の候 風は強く 香り運び 夢はほころぶ マイ マイ 歩いて 春風を受けて 遠い丘の上から 甘い カヌレ 受け取って 思い出噛みしめ 空 いちめんに 広がる 青い空は 絹のようだよ 昨日のようだよ 若草濡れる 涙 天気雨 置いて行かないで それは 昔々 神様が 作った おまじないだよ 笑って 約束 指切り また会えるまで 何度も思い出す 天道虫が星数えて いくつになる 何度目の春 マイ マイ サンライズ そっち方面 どんな風に 春になる それは レンゲ色の ふるさとへ 両手いっぱいの花 持って帰って 思い出拾い集める 遠いところから |
| Raceくるり | くるり | SHIGERU KISHIDA | SHIGERU KISHIDA・MASASHI SATOH | くるり | 空が曇ってきたからって 泣き言ばかり言ってんなよ 悲しみなんてぶっ飛ばせ 持ってる荷物放り出しなよ 飲み物全部飲みきれず 渇いた気持ちに割り合わず 舟は思ったよりもゆっくり進む 手を振る君もよく見える さよなら僕の小さな家族 いちご畑でまた会おう 少年は朝まで枕ぬらす 逃げも隠れもしないから |
| トレイン・ロック・フェスティバルくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 気に食わん 俺は約束は破る そんな寂しいこと言わないで いやいやまだ頑張る 別れたストレンジャー探す また会いたい今すぐ会いたい 印材牧の原行の急行 俺は何時でも趣味で乗っている ディストーションT 手に入れた ディスコート ママママイレボリューション No.9 ディストーショントレイン 手に入れたい ディストロイ ユユユユアレボリューション No.1 |
| LV30くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | そう 見なければ これが現実 教科書を失った ていうか捨てた そう 出遅れた 解からない自然体のふり 愛のこと希望のこと生きもののこと あぁスイッチオン レベル30飽きてきた それでもクリアしなきゃ クリアにしなきゃ そう 戻って高い空ながめたら 青すぎて青すぎて 血ヘドで染めた あぁセーブしますか しました心の中で 今何時だろう何時代だろう 眠れないんだろう あぁスイッチオン 召喚するかドアを開けるか 回復するか全滅するか 召喚するかドアを開けるか 回復するか全滅するか 召喚するかドアを開けるか 回復するか全滅するか 召喚するかドアを開けるか 回復するか全滅するか 書き変えするか |
| 地下鉄くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 方言で喋ってみなABCDF XYZ 忘れるなよ 帰らずの丘で遇おう どうして次を待つ ここでいいの? 君は歩く 考えてるずっと 歩き方変えてまでずっと ごまかし効かなくて困った でもビートの切れ端っ掴んで 行く 行く 今はどんでん返しの時代ではない 見えない絶望 肝心なこと忘れてた どうやって取り戻す 次を待つか? 心配事なくなった未来は 面倒な約束しなくなって 宙ぶらりん恋も忘れた顔して 笑顔のまんま通せんぼするな つなぐ つなぐ 地下鉄の階段飛ばし飛ばし走った 裏切るな俺大人になるな 地下鉄は走る地上に出るために 外はやっぱり次を待ってるのかい? そりゃそうさ 風は薫る 踏み出したなら連れてゆけよ 踏み出したなら |
| TEAM ROCKくるり | くるり | 岸田繁 | くるり | くるり | 真剣頑張ってる ミスマッチな世界から 抜け出すために 哀愁も臨海点 メッセージすら 何処にも御座居ません 好かん好かん もういい あぁ全部好かん いらんいらん もういい あぁ全部いらん ロックチームくるりの かかえる苦悩 暗いのもう嫌 季節メロディー共に くだけ散って苦悩 小さいの持った 携帯も持った 最初縮まった君との距離 不確かな距離 それフライング or フライングV いやそれフライング 流さなくていい涙が 心どんどん縮めていった |
| 黒い扉くるり | くるり | SHIGERU KISHIDA | SHIGERU KISHIDA | くるり | いつの間にか遠い気がしているようで 黒い扉 開けっ放しで来たもんね 暗いかい 今 どこまでもついてく事にしたからね 大丈夫 息も止まりそうなくらいの約束 守る |
| PEARL RIVERくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 月の夜に願いました あてどなき旅の終わりを 真珠の河 夢のさいはて まぶたの裏の猫が笑った 恋しい人また会えるなら 必ずここへ迎えに来ましょう 果たせない約束は 笹舟に乗せ浮かべましょう 悲しみは流れゆく あたたかい涙の海へ 月の夜に願いました あてどなき旅の終わりを |
| 静かの海くるり | くるり | 岸田繁・佐藤征史・大村達身 | 岸田繁 | くるり | ゆうだちざあざあ あめはたびのあいずだ せきゆのうみおよぐ ちいさなてでクロール およぐ そよぐ もどる かわす きみはスイマー ずぶぬれスイマー きみはスイマー ばたあしスイマー きみはスイマー まわる みちる くちる おちる ずぶぬれスイマー そまる ゆらぐ とどく ながす きみはスイマー そそぐ ほどく よどむ まどろむ ばたあしスイマー ゆれる ねむる ひかる ふれる |
| 迷路ゲームくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 軽薄なパーティーに出かけようぜ 何も考えなくていいように しかも寝間着のままで行こう Yeah無防備で 結局僕なんかも都会育ちで ピコピコ 迷路ゲームにはもう飽きた 誰か守って下さいこの僕を Yeah無防備な 何もそんな虚しい 顔をしなくていいのにさ ねぇ 下らない あぁ 下らない 下らない 自分のしてる顔が鏡に映る 夜明けまでどれくらいあるのだろう 売人なんかやめちまいな 日の出を待つことは最高かも あぁ思い出になるんでしょうか 寝苦しい夜消えそうな声途切れたな 迷路ゲームにはもう飽きた |
| ARMYくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁・佐藤征史・大村達身 | くるり | 針金の兵隊さんが来た 今ですか? 暗がりは怖いほうがいい 本当かい? おもちゃの兵隊さんは何故 笑わない? とりあえず夜が明けるのを待つ 恋しいかい? |
| 砂の星くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 猫の手も借りたいくらい いそがし僕らのハーモニー 気になって夢にまで見るさ 旅の連れ合いのフタコブラクダのエミリー 立ち止まれ前を見な 湖だ 合いの手を入れてくれ ぶっ飛び僕らのハーモニー 輪になって踊りましょう スケルツォ 陽が落ちるのは皆知らないだろう このまま縺れ合って夜になれば 月の砂漠を戦車は走る 生まれたときから知ってる歌を思い出した 夢見るメロディ 繋がるそれぞれのハーモニー いつの日か思い出せそうです 猫の手も借りたいくらい いそがし僕らのハーモニー 気になって夢にまで見るさ |
| 真昼の人魚くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | ほんの小さなあなたの夢は 思い出だらけ 真昼の人魚 とても大事なこの日の朝も 言葉も赤らむ さよならで消えた 明るくなって 我に返れば ピアスの穴も 胸の傷も 隠した嘘も 土に還った想いも ずっとひとりで 描いた地図さえも あなたの瞳に溶けてゆく 君の景色は綺麗なままで とてもじゃなくて まともになれなくて 静かに眠る人魚の影も 知らん顔して僕の夢を追う きっとあなたが流す涙を 僕はただ縁取り 夕闇の悲しさ 気付かれないように 海辺の青と 君のすべてを舟に浮かべて やわらかな夜を迎えよう |
| 愛の太陽くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 神様ゆるして お願い教えて 本当の愛はどこにある 心のなか 頭のなか 涙が溢れた 塩っ辛い 伝えきれない 言葉の端が 海の底に沈むんだろうな やさしさや思いやりが 息を止めて沈むんだろうか 神様あれから いっぱい悩んで いろんなことを学んだよ 傷つけたことや 傷つけられたこと それでも前を向いてよ そこはかとない 心の隙間 太陽が射してくるだろう 何も見えない 何も感じない そんなことは未だないくせに 立ち上がれ涙ぐむ街 途を造れ 何処までも 途は続く ただそれだけで 歩いて行ける 愛の太陽 |
| かもめはかもめくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | かも知れないばかりじゃつまんない たまにはびっくりさせてよ 嘘でもいいから羽ばたいてよ 翼をもいで 焼いて食ってもいいけど かもめはかもめ 君は君 いつまでぼんやりしてるの? 叱られてよろこんでんじゃないよ 甘く染まった瑠璃色の涙 瞳から こぼれたら 拭いてあげる 今夜だけ いつまで経っても君とばっか 傷なめ合ったりするの嫌だよ それでもいいなんて言わないで 口だけ達者になるから |
| ギターくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 土手に座りこむ 久し振りなのに思い出せません あの栗色の髪の娘とか 帰り道の淀んだ染色工場のマッド感も 春っぽい自分の顔なんかも 自らの季節感砕け散りました 何かの命綱はずれたら 哀しみの中私はもがき散るでしょう 頭がぼんやりする 久々の早起き素裸でギターかきむしる グッドすぎるコードだ これオンリーで行きたい 未来に怯える それは今を生きるよりもずっとずっと 素敵なことだと決めました 縁側でほくそ笑みました 本来筆不精のおまえさん汚い字のお返事 誰よりも何よりもグッとくるものがありました 最高です ハローグッバイくり返しますか? 感じない若者になりますか 俺は一人とり残されている? 「図鑑買ったよ、素晴らしいアルバムだな」 当たり前じゃないか心血注いで作ったんだから |
| ガロンくるり | くるり | 岸田繁・佐藤征史 | 岸田繁・佐藤征史 | くるり | 僕の電波は何ガロン 君の電波は何ガロン 僕等の電波は何ガロン 僕の希望は何ガロン 君の希望は何ガロン 僕等の希望は何ガロン 嵐の夜には僕が迎えに来るからね 真黒な冷たい海で 真黒な石油のような海で 僕等は旅を続けています 真黒な冷たい海で まるで石油のような海で 僕等は眠くなってきました 気温はどんどん上がり 死の水平線は花畑に 点描画は風景に 世界は新世界へ 燃やしそこねた石油を何処へ放つ 僕の想いは何処で燃え尽きた 電波は何処でとぎれた 風の丘に旗をたてるので精一杯さ 眠らないで お願い |
| 丸顔くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | あれよあれよという間に 気分は晴れてく 言い残してきたことみな 塵になって 飛んでゆけ 伸びてけ伸びてけ ぼんやり 日が沈む 手のひら返したまんまじゃ分が悪い まんまーる おでこにしわ寄せ 悪魔くん まんまーる 気持ちはまんまる 痛いの飛んでけー いいこと悪いことみな 現実 許すも許されるのも 日が悪い 煎餅バリリとかじった 歯が欠けて どうだい 外の空気は ぴりりと重い がんばーる お腹で吸い込み吐き出そう なんなーく ー件落着 トンビ飛んでゆけ まんまーる ハートに鍵穴見つけた さんかーく しかく はさよなら 合掌 ライララ 尻餅尻餅 笑って済まそう なんなーく 一件落着 今日は眠ろうぜ |
| 台風くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 幼な心に覚えてた この街の景色を 夏にしては涼し過ぎる風に乗って調子乗る 石段ひとつひとつ思い出ひとつひとつ上がる あなたはチヨコレイトわたしはパイナツプルジュース ノート一枚の恋の設計図持ってかけ上がろうか 内緒なんだろう まわる恋の万華鏡 嘘ばかりついた 台風の空は何故か心地良かった 忘れないさ風の丘で赤い恋に手を振る 相方の目を見て 本当に全部こなしてたような気がするんだ 気持ち良く俺も何かのはしくれだって |
| ロシアのルーレットくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 満ち足りて幸せ 本当に幸せいっぱいさ それでも 満ち足りない心をうめる必要がなさそうな気配だ 困るな 涙を時代で拭えだって そんな馬鹿な 置いてゆくなよ 必要なのは 愛だけさ愛だけさ 笑うなよ 殺すぞ ラララ 身を削り言葉にして あなたの脳幹にロシアンルーレット |
| サマースナイパーくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | みずいろのグラス白い手から落ちた 放っておいた虫歯が痛まないか不安だ 大事なグラスあなたの手から落ちた 僕らは夏のスナイパー この部屋の中にある幸せ探してみた 誰かのお土産の置物に嫉妬したんだ 金縛りの雨 強すぎる日差しの海をゆけ 愛人はここにいる 甘いトロピカルジュースを飲み干して ただ次を待つ くちびるが切れた よそ見してたら切れた だってそこの海は綺麗すぎた 予定調和を求めるこの旅は この辺で終わりましょう いつか何処かで話した 怖い話思い出せ あの時は誰もが顔が蒼ざめた 今以上声は遠くなってゆくばかり ごめん許してね 大事なグラスあなたの手から落ちた 僕らは夏のスナイパー |
| イメージファイトくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | これはイメージどおりにゃならないも 全部イメージどおりにゃならないでも |
| C'mon C'monくるり | くるり | くるり | くるり | くるり | カモン カモン |
| Ricochetくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 僕は思う 本当に思う 君みたいな奴は百人くらい居るんだろう 別に君じゃなくてもいいだろうに 僕は涙流す 溢れる涙止めたい 君を今繋ぎとめないと 今繋がっておかないと 君のこと想う 強く抱く胸痛む 僕は忘れる 一瞬で忘れる 君を犯す為の言い訳考える 君のこと想う 強く抱く胸痛む |
| コトコトことでん (feat.畳野彩加)くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | コトコトコトコト コトコトコトコト コトコトコトコト ことでんで 讃岐平野を背にして 今日は街へ出掛けよう 瓦町で待ち合わせ 初めてのデート 何処いこう コトコトコトコト コトコトコトコト コトコトコトコト ことでんで 片原町でお買いもの おててつなぐの まだだろうな うどんも お茶も いいけれど 君の笑顔がうれしいな 琴電屋島 降りたら おいしい空気 深呼吸 山に登れば 青い海 恋のカケラを拾ったよ コトコトコトコト コトコトコトコト コトコトコトコト ことでんで じいちゃん ばあちゃんに なったら 終点まで乗って 旅をしよう 八十八ヶ所 巡ろうよ いつものように ことでんで |
| MIND THE GAPくるり | くるり | 佐藤征史 | 岸田繁・佐藤征史 | くるり | プラ・プラ・プラ・プラットホームに立てばわかる かたち まるい 顔もまるい プラットホームに立てばわかる かたち まるい 顔もまるい プラットホーム どこ切ってもまるいプラットホーム どこ切ってもまるいプラットホーム 金太郎飴みたい? |
| 真夏日くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 次の真夏の話さ 少し大人になって 夕暮れ時の帰り道 いつもの交差点の少し手前のコンビニで 小さな倖せ手に入れて いつも通り 今日のことを少し思い出す 急行を見送って クマゼミとアブラゼミ 鳴き止んだ瞬間の 小さなメロディ 特別暑い夏 ぐっと大人になって 久しぶりの帰り道 いつもの交差点の少し先の本屋で 汗を拭いながら 思い出の青い本 少し思い出す 急行を見送って 遠くを眺めれば 散歩道 また明日 好きだな 夏の香り ずっと歩いていたいな 汗だくになりながら このまま ずっと ずっと 遠くの川っぺりまで ずっと歩いてみたいな お腹いっぱい 食べたりしながら このまま ずっと ずっと ずっと先の真夏の日まで 直通電車は ピカピカの新車になって この街も 少しだけ違って見えるね 次の停車駅 橋を渡る前に 夕日が見えたよ 大きな太陽 満月が霞む 明日は雨かな 帰り道 また明日 好きだな 夏の香り 好きだな 夏の香り |
| Smileくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | あれから時は流れたさ 君の知らない世界になったよ でもね 僕は君とたくさん笑って 少しずつ大人になった そうさ 準備はどうだい 旅立ちの朝は見送ってよ 何処までも遠く また会う日まで元気でいてね どんな話も笑って訊くから 夢なら覚めないままの 悲しい時代が来たと 誰もが思っていても 僕は君のために生きる 朝にはそこら中の 汚れた土をただ照らす 君が残した魂さえも 笑っているような ここに生きている事が 懐かしい |
| 人間通くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 大小で比べる そんな時代は終わった 計算塾で習った うしろに答え付いている 楽して勝つ方法を 手に入れたどうしよう 手に汗を握ってる この感じ久しぶり 人間通 あー知らんこと覚えたような 恋の花 湯の花のように Wooooo ざらめ舐めてにこやかに 笑って頂戴 行儀良く お前の物は俺の物 俺の物も俺の物 人間通 世間知らずのお嬢ちゃん おじさんについといで 難しい読みがなや動物の名前教えたる |
| Wonderful Lifeくるり | くるり | 吉田省念 | 吉田省念 | くるり | 嬉しすぎたら分からない 悲しすぎても分からない 飛んでくのは昨日の夢 そうだ そんなこともあった 眩しいな 外は 晴れた空 向こうは 雨降りの 夜空 北風よ 思いを乗せてゆきますように もしも僕がいなくなれば ここはただの南の島 そうさ歩いて帰ろうよ そう おんなじ夢見て眠ろうよ ここは その昔 君と歩いた道 外は 太陽が 燦々と照らす 僕らの未来を 遠回り 大回り 遠回りしすぎた僕らは 曲がりくねった道で転んだよ 大笑い 思い出した 遠回りしても また 戻って 曲がりくねった道で 歌おう Yeah Yeah Yeah 曲がりくねった道でキスしよう Yeah Yeah Yeah 曲がりくねった道を 曲がりくねった道を 曲がりくねった道を進もう |
| evergreenくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 時の流れは 水のように きれいなまま 風を受けて 雲のように ただようはず 今どこですか 真っさらな道 そばにおいでよ 背中に舞う 蝶のように 今まで君は どこの誰と遊んでたの 星の欠片を 集めて今こしらえるよ 愛のかたちは 春の日差しのよう とても 小さな命のよう 夏が 終われば これくらいの花が 君の背丈を 追い越すだろう 君の瞳は まるで水のように きれいな ままだよ ever ever green |
| Only Youくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 吐き気がするような暗い暗い 都営線 ホームで 明日の事など考えたくない 2本乗り過ごす 生温い風 地上への階段 まるで 僕は独りぼっちみたいじゃないか そして 僕は穴だらけ 電車来るたび 突風に飛ばされ 心配事出来るだけ 早く 片づけたい 僕は初めて君の前で泣いた 愛してるんだ なんてことない 夜の上野駅 そして 僕は君に言う いつだって 僕は独りなんだ やがて 君は僕に言う 飛び降りた 東京の空気の中 ラララララ 鳴らないステレオやちょっと痛い指も そのままに まるで僕は 一人ぼっちみたいじゃないか そして僕は穴だらけ 電車来るたび 突風に飛ばされ |
| Giant Fishくるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 真っ青な夢 真っ青な道 どこへ行くのその足で 夢の中でもよくつまづいて どうしようもないくらい泣いた夜 青いシャツの少女が振り返ることもなく 目が覚めたとき破り損ねたカレンダー ベッドで泳ぐGIANT FISHが陸上に這い上がってる 橙色した焼けた土の上で手招きしてる 真っ青な瞳 真っ白な手帳 どこへ行くのその足で これは夢じゃないのさ どこへでも行けるのさ 目を閉じるとき忘れかけてた温度を 裸足で泳ぐGIANT FISHは少女の掌から 逃げ出したいのさ くだらないことに夢中になっていたいのさ いつか渡ろう あの頃と同じように 飛び込むのを見ているだけ 狭い部屋 青いペンキを塗りたくって泳いだら GIANT FISHが陸上に這い上がっている 橙色した焼けた土の上で手招きしてる |
| ippoくるり | くるり | 岸田繁・佐藤征史・吉田省念・田中佑司 | 岸田繁・佐藤征史・吉田省念 | くるり | にっちもさっちも欲張って ご苦労なみだも(泣) 降ってこい 降ってこい 降ってこい 雨なら何度でも降ってこい そりゃ一度や二度なら負けません ほら なんぼでもなんぼでも降ってこい 見てこい 言うてこい 訊いてこい この世の果てまで行ってこい そりゃ一度や二度なら死にません It's Alright It's Alright 何度でも 帰ってこい 帰ってこい 帰ってこい お腹が減ったら帰ってこい 風まかせ すーいすい ぬかるんだ足もとに陽が差して 湯気に変わったならば進め Don't cry! もう暗い! 帰り道どこだろうか にっちもさっちも欲張って ご苦労なみだも枯れ果てた そりゃ一度や二度なら死にません It's Alright It's Alright 何度でも 降ってこい 降ってこい 降ってこい 雨なら何度でも降ってこい そりゃ一度や二度なら負けません ほれ なんぼでもなんぼでも降ってこい なんぼでもなんぼでも降ってこい |
| ヘウレーカ!くるり | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | ヘウレーカ! ヘウレーカ! ヘウレーカ! ヘウレーカ! |