都志見隆作曲の歌詞一覧リスト  507曲中 201-400曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
最後の雨JUJUJUJU夏目純都志見隆Daisuke Kawaguchiさよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ 抱き寄せ 瞳 閉じた  本気で忘れるくらいなら 泣けるほど 愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい  ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない  本気で忘れるくらいなら 泣けるほど 愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない  明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま見つめている  言葉に出来ないのが愛さ 言葉では 君を繋げない 行き場ない愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた  本気で忘れるくらいなら 泣けるほど 愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい
最後の雨JOYJOY夏目純都志見隆さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ 抱き寄せ 瞳 閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい  ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない  明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に出来ないのが愛さ 言葉では君を繋げない 行き場ない愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた  本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい
ISLAND LETTERS杉山清貴杉山清貴増田俊郎都志見隆トム・キーン最後の歌 終えたステージに 今ゆっくりと 幕が降ろされ 客席には 明かりが灯り みんな夢から 覚めて行く  眼を閉じて 耳を澄ましていると 穏やかな風のような ざわめきが起こる  まだ高鳴る 僕のこの胸を 少しずつ 満たすその風に 今はただ 吹かれていたいのさ ほら こんなに 震えるほどの Precious Time  目映い光の 向こうには 今夜も君の 笑顔があった 今は誰もいないこの場所で 振り返れば 蘇る  引き潮の 海に抱かれながら 漂っている時にも 強く思うけど  分かち合える この短い瞬間を 永遠に 変えてゆくために 失いたくない 一度きりの今を ほら こんなに 震えるほどの Precious Time  引き潮の 海に抱かれながら 漂っている時にも 強く思うけど  分かち合える この短い瞬間を 永遠に 変えてゆくために 失くしたくない 一度きりの今を ほら こんなに 震えるほどの Precious Time
SASSO杉山清貴杉山清貴青木久美子都志見隆トム・キーンキミがいなくても 夏の光は降る シャツの袖をゆらして 通り過ぎる昨日  2度と恋など出来ない そう感じたけど 悲しみがふさいだ ドアがやっと開いたよ  始まりから始めよう まっさらな明日のために 胸を張ってSASSOと 今日の風を受け止めよう  まぶしい陽がさして ビルが影をつける 背中合わせなんだよね 喜びと痛みは  キミと出逢えて良かった 今はそう思う やっとムリをしない 僕の場所に戻れたよ  始まりから始めよう 昨日をくり返さないで 胸を張ってSASSOと 今日の風を受け止めよう  潮のかおり受けて走る 海岸通りを行けば ほら自由が待ってる  目の前から拡がる 海の大きさと静けさ 胸いっぱいに!! 胸いっぱいに吸いこむ 懐かしく新しいもの  始まりから始めよう まっさらな明日のために 胸を張ってSASSOと 今日の風を受け止めよう  始まりから始めよう 昨日をくり返さないで 胸を張ってSASSOと 今日の風を受け止めよう
何を見ても涙ぐむ杉山清貴杉山清貴戸沢暢美都志見隆トム・キーン愛は僕を なじりもせずに あの日 去っていった こもりっきりで 落ち込んだままの 自分 許していた  午後の陽が そそぐ公園で 遊ぶ子供を見た 誰の上にも つらい試練 いつか来るのか  人が住む この街角で いまは何を見ても涙ぐむ 目に見える すべての命 孤独をはげましてる それはおだやかな奇跡  君は僕が 愛した宇宙 わかり合えずゴメン 腕を組んで 老夫婦がゆく なにを越えてきたの  悲しみを とがらせるたびに 明日を投げてさめた 木もれ陽 揺れる 坂の途中 立ちつくしてた  人が住む この空の下 いまは何を見ても涙ぐむ 遠い日に 遠い記憶に 誰もがとどまれない サヨナラさ I'm Just Crying For You  いつの日か 出会うひとがいる そんな 予感がした 制服たちが 過ぎたあとで 風がはなやぐ  Everybody Wants Everybody Wants To Shine いまは何を見ても涙ぐむ 君といた この街角で 僕はひとりきりで 立ち直る 人が住む そのささやかさ 勇気を教えている それは美しい時間
アンセリウムSkoop On SomebodySkoop On SomebodyTAKE都志見隆十川知司「それじゃあ、行くね」と微笑んで 君がいま出ていく テーブルの花に水を差し 戸惑いをそっと消した  いつも優柔な君のペースに 付き合えるのは僕だけだと ずっと ずっと わかってたけど 「好き」だけじゃもうここには居れないから  「これでいいんだ…」 一番好きな 君の決めたことなら ジンとなるたび 心は揺れるけれど 静かに受け止める  二番目に好きな誰かなら うまくいくみたいと 占いのページを開いて わざとふざけて見せたね  赤く咲かせたアンセリウム 「一人じゃきっと枯らすかもね…」 僕が僕で居られた理由は いつもやさしい君の眼差しだった  「そうじゃないんだ…」 一番好きな 君の笑顔守りたくて ジンとなるほど 言葉はよぎるけれど そのまま見送った  「これでいいんだ…」 一番好きな 君が決めたことだから ジンとなるほど 心は揺れるけれど 本当に愛してた  ジンとなるほど 心は揺れるけれど 今でも愛してる
あなたを待ちすぎて鈴木聖美鈴木聖美芹沢類都志見隆Stephen Brayもう時間は過ぎてゆくのに 着る服さえ何も決らない  低く流れたなつかしい声 ときめいても胸は苦しくて  淋しさでも気紛れでも 許してきた間違い 化粧する手が何度も止まった  あなたを待ちすぎて 私は待ちすぎて 愛することがうまく出来なくなった あなたは遠すぎて いつでも遠すぎて 今夜もきっと届かない  どんな話を今日は聞かすの 甘い期待いつも破るひと  私だっていろいろある 付き合っていられない そんなセリフをあなたに言えたら  あなたを待ちすぎて 独りが長すぎて 甘えることもうまく出来なくなった 心が重すぎて ヒールが高すぎて あなたのもとへ急げない  始まらずに終れないと 言い訳ならみつかる ただ逢いたくてタクシー止めてた  あなたを待ちすぎて 私は待ちすぎて 愛することがうまく出来なくなった あなたは遠すぎて 誰より遠すぎて 今夜もきっと届かない  あなたを待ちすぎて 私は待ちすぎて 愛することがうまく出来なくなった あなたは遠すぎて 誰より遠すぎて 今夜もきっと届かない
突然鈴木聖美鈴木聖美鈴木聖美都志見隆ヴェールに包まれた 絡んだ謎解くように 焦る気持ち抑え 自然に振る舞ってた  突然に何かが あたしにこう言うの…Baby もう彼とは 終りの時期と  あの出逢いの違い 今頃解るなんて ショックだけど 失恋するほど おんなはgood 綺麗になる  クールなあのひとに 捕われてた 想いも 予想せず脆く 砕け始めたとき  突然に何かが あたしにこう言うの…Baby もう独りで 歩く時期だと  この愛する喜び 教えてくれたこと 感謝して 失恋するほど おんなはgood 艶っぽくなる  危ない出逢いに 誘われても 身をかわせる 準備は出来てるから  この愛する喜び 教えてくれたこと 感謝して 失恋するほど おんなはgood 艶っぽくなる  あの出逢いの違い 今頃解るなんて ショックだけど 失恋するほど おんなはgood 綺麗になる  この愛する喜び 教えてくれたこと 感謝して 失恋するほど おんなはgood 艶っぽくなる
会わずにはいられない鈴木トオル鈴木トオル鈴木トオル・只野菜摘都志見隆松本晃彦あなたを追いかけてゆこう これほど愛しているなら 一人になった今になって 大事なものがわかった  砂の上 恋人たちの足跡が波に消えてく かつて僕らもあんなふうに 肩を寄せ歩いてた  その手をつないで 走っていたつもりだったのに あなたは待つことに疲れて 一人きり消えていった  も一度 心を伝えたい 会えなくなる その前に 昼も夜も崩れそうで もう会わずにはいられない  あなたをこのまま失くしたら 僕は僕を許せない 飾りのない“愛している”を言うために あなたのもとへ  海辺のあなたの家まで はじめて送ってきた時 麦わら帽子 風に飛んで くちづけを邪魔された  どうしてあなたの淋しさ見失ったのだろう 想い出は燃えつきる時に まぶしさがしみてくる  も一度 心をつなぎたい 小さく背を向けないで 手遅れだと言われそうで すぐ会わずにはいられない  あなたをひきとめられたなら 僕は生まれかわるだろう 二人でゆく あたらしい明日への道 始めるために  も一度 心を伝えたい 会えなくなる その前に 昼も夜も崩れそうで もう会わずにはいられない  あなたをこのまま失くしたら 僕は僕を許せない 飾りのない“愛している”を言うために あなたのもとへ
僕は君を連れてゆくGOLD LYLICSMAPGOLD LYLICSMAP工藤哲雄都志見隆都志見隆冷たい雨が降る波間は静かで 体を震わせ海鳥が飛んだ 長い坂を降りて浜辺で燃やそう 置き去りにされた幾つもの涙…  ポケットのなか、指を絡めあった。 僕たちが望むすべて あてどもなく遠いけれど  君に恋をした瞬間の僕を忘れない 世界中の愛が移ろい流れても きっと僕は君を連れてゆく いつかその心に でっかい虹を架ける  二人は砂浜に文字を書くように ほんとの気持ちを波に隠してた 永い夜を越えて夜風をさまよい 喧嘩したあとは会いたさがつのる…  冷えた頬に、そっと頬をあてた。 泣いたこと笑った日々 すれ違いも歴史になれ  恋は長い坂道を登る旅人みたいだね 遠いゴールを見て諦めたりもする だけど僕は君を連れてゆく もしも疲れたなら 僕の胸で眠れ  恋はまるで望遠鏡から覗く星のようさ 腕を伸ばすだけじゃ何にも届かない だから僕は君を連れてゆく 変わらない想いは 君の宇宙になる
悲しみを選んで瀬能あづさ瀬能あづさ森本抄夜子都志見隆船山基紀いつか愛される時がくるのなら わたし 今だけは悲しくていい  清らな絵画の前で立ちつくすように 気が済むまで あなたを見つめてみたい この胸の想いを 見抜いてるクセに なだめるよな笑顔で かわすのは何故?  あいまいな優しさに 何も云えなくて 花のよに 水面のよに 揺れてるけど いつの日か 愛される時がくるのなら わたし 今だけは悲しくていい  恋人がいるなら 仕方がないけど しばらく泣いたあとで あきらめるけど 砂ほどわずかでも 望みがあるなら あなたのこと たやすく忘れられない  特別な思い出を 何も残せずに 風のよに 星のよに 過ぎ去るより いつの日か 愛される人になれるなら わたし 少しだけ傷ついていい  海が見えるレストラン いつの日か行きましょう 砂浜を歩いて そして くちづけを……  あいまいな優しさに 何も云えなくて 花のよに 水面のよに 揺れてるけど いつの日か 愛される時がくるのなら わたし 今だけは悲しくていい
君がいたHoly NightSEPIA'N ROSESSEPIA'N ROSES売野雅勇都志見隆新川博泣きながら手を振り バスを追って来た 君の想い出を連れて雪が降る キャンドルの街角 二つの影が 幸せを見上げてるよ 君がいたHoly Night  雪が降りだすよ 空っぽの舗道に 君が「さよなら……」と言った 声が氷の息に変わる 君の気持ちなら 訊かなくても分かるさ 僕の何倍もきっと つらかったはずだよ 最後のクリスマスになるって もしも知ってたら もっともっと優しくすればよかった… 涙が止まらないよ 泣きながら窓辺でVサイン出したね 君の切なさを連れて雪が降る 口笛が並んで角を曲がるよ… 結ばれると信じてた 君がいたHoly Night  空のツリーだね 灯が点るタワー 街の悲しみがみんな救われたらいいね バーガーを齧りながら 映画を見たよね去年は 他に贈れる物がなかったけれど ささやかに祝ったね ひたむきに生きてた小さな勇気が たったひとつの誇りさ いつまでも 流れてく時間に君の涙が いちばん綺麗な星を ツリーに飾ってる 泣きながら手を振るまぼろしが消え 終バスの後窓に雪が降る キャンドルの街角… 淋しさだけが 幸せを深く知るよ 君がいたHoly Night
Don't Stop Lullaby仙道敦子仙道敦子都志見隆都志見隆椎名和夫特別愛してたわけじゃないの 今日まで あなたのGuitarに少し 感じてただけよ 幾つの哀しみで 人は強くなれるの そんなにCOOLでいられるの  淋しさの足音 打ち消す程抱きしめて 一人じめしないから もっとDing Dong Dance Ding Dong Dance 優しく  Thrill(スリル)だね 蒼い夜の I miss you so 人恋しさ 理屈じゃないわ 泣かせるね そのフレーズ 眠れそうよ 無口な指先で 唄って 子守唄(ララバイ)  ガラスの指輪にも 愛は輝ける筈 本当に変わる 明日の夢も見れるわ 確かな時間さえ 想い出に化けるから 信じることが恐くなるの  黄昏(たそが)れた心を 埋めてくれるだけでいい まちがいだらけの関係(なか) だけどDing Dong Dance Ding Dong Dance 心地いいの  Thrill(スリル) そのぬくもり I miss you so ときめく胸 普通じゃないわ 止(や)めないで そのフレーズ 眠れるまで 私のそばに居て 弾(はじ)いて 子守唄(ララバイ)  Thrill(スリル)だね 蒼い夜の I miss you so 人恋しさ 理屈じゃないわ 泣かせるね そのフレーズ 眠れそうよ 無口な指先で 唄って 子守唄(ララバイ)
PASSION仙道敦子仙道敦子三浦徳子都志見隆正直に言ってキライなの スキなの? いつも君はおびえているね それが何か知りたいの 最後のフライト・ジェット機を見上げて 2人の間流れる 河を飛び越えて  だから Passion カッコつけずに もっと Passion 勇気を出して 愛は Passion 激しさが好き 今の私 抱きしめて だから Passion 両手広げて もっと Passion 裸になって 愛は Passion 夢を見せるの 情熱の色 染まるたびに  一歩踏み出せばこの世界 変わるよ 同じ場所にいる時じゃない たとえ涙がこぼれても 体中 愛が押し寄せてしまえば 君のハート突き刺せる 影も吹っ飛ぶよ  そうよ Passion ためらい捨てて ふいの Passion 体まかせて 愛は Passion せつなさが好き 今の私つかまえて だから Passion 君の生き方 もっと Passion 私に見せて 愛は Passion 燃え上がるまま 情熱の国 流されるの  だから Passion カッコつけずに もっと Passion 勇気を出して 愛は Passion 激しさが好き 今の私 抱きしめて だから Passion 両手広げて もっと Passion 裸になって 愛は Passion 夢を見せるの 情熱の色 染まるたびに
あなたがいてくれるからZEROZERO松井五郎都志見隆都志見隆10年先のことなんか あの頃はわからなかった その日を生きるだけだって 迷ったりくじけたりで 他人と人生くらべれば ためいきもつきたくなった 消えない傷は星の数 泣いてばかりいたけれど  あなたが見ていてくれる いつもどこでも かならずなにかが変わる そう思いながら あなたがいてくれるから 頑張れるんだ 心から嬉しい涙を 流せるように  苦しいときは空を見て その笑顔思いだしてた 出逢いはすべてたからもの そう教えてくれたひと  あなたがただ幸せになってくれたら どんなに険しい道も前だけを向いて あなたがいてくれるから 頑張れるんだ 心から嬉しい涙を 流せるように あなたがいてくれるから 頑張れるんだ いつまでも嬉しい涙を 守れるように
落葉のノクターンZEROZERO松井五郎都志見隆都志見隆命なんてはかないもの 時が来れば終わる 音のないテーブルに ほほえみはもう幻 誰も着なくなった服を 捨てられずに仕舞い ひとりでは広い部屋 私だけに日は巡る 悲しみが消えないなら 思い出は消さないで 思うよりも人は 強くないから  さらさらと落葉が さらさらと心に 涙を拭うように 降り積もる あなたはわかるでしょう 愛だけは死なない  週末には仲間たちが 声をかけてくれる 賑やかな街の灯に 淋しさを埋めなさいと 帰る場所を忘れられる 夜はどこにもない 幸せのためにだけ 私たちは生きてきた 響きあう胸の音が いつまでも聴こえてる 一度だけのいまを 抱きしめながら  さらさらと落葉が さらさらと心に 涙を拭うように 降り積もる あなたはわかるでしょう 愛だけは死なない  あなたはわかるでしょう 愛だけは死なない ふたりにはわかるでしょう 愛だけは死なない
もう好きになってはいけないZEROZERO松井五郎都志見隆都志見隆ふいにあなたに 逢いたくて 胸が 震えていた それが誰かを 裏切ること 知らないふりは できない 返信の履歴だけ 消してゆく冷たい夜 大切な気持ちを 抑えてた 抱きしめようと すればするほど ふたりには残酷な 幸せがある 引き裂かれても 狂いそうでも あなたを好きになっては いけない  他人(ひと)はどこかで 嗤(わら)うでしょう ただの 幻だと 思いがけない めぐり逢いに ときめいたのも 忘れて 嘘ばかりつきながら いつのまに枯らした花 過ぎてゆく時間を 責めてきた 抱きしめようと すればするほど それぞれを苦しめる 真実がある 心が深く ひとつでいても あなたを好きになっては いけない  飛び込めば あたたかく 受け止めてくれるだろう ほんとうの気持ちは わかるのに 抱きしめようと すればするほど ふたりには残酷な 幸せがある 引き裂かれても 狂いそうでも あなたを好きになっては いけない
YES!反町隆史反町隆史反町隆史都志見隆澤近泰輔・都志見隆LET'S GO! 片道切符をつっこんで LET'S GO! 乗り込んだのさ夢の最終TRAIN  いま俺の暮らし楽じゃないけど 幸せは俺が決めることさ  抱きしめた夢だけが一人歩いてく  LET'S GO! しばりつける世の中の笑い LET'S BORN TO RUN! 思いどおりに生きてみせる  ほろ苦い思いおまえの涙 あのころの愛を振り返るけど  やるしかない OH YES!  生きてることは楽しい そうだろ? YES! YES! どんなときにでも自分が味方さ  LET'S GO! ひとりぼっち感じた瞬間(とき)に LET'S BORN TO RUN! ひとりきりじゃないってわかる  夜明けまで語り明かしたあいつ それぞれの道で輝いたとき  また逢おうゼ OH YES!  熱い胸が叫んでる さあ行こう! YES!YES! 夢という名の相棒をつれて  きっといつの日か 俺は越えてゆく 俺を越えてゆく  泣いてる暇はない 待ってる時代じゃない 欲しけりゃ近づいてゆけ  YES! 生きてることは楽しい そうだろ? YES! YES! どんなときにでも自分が味方さ
GETTING MY WAY反町隆史反町隆史反町隆史都志見隆中山弘路上の真ん中で夢見がちな地図を広げ 冷たい視線達を背中ではじき ただ他人(ひと)と同じように生きることだけを かたくなに拒んでた Rock'n roll day Rock'n roll night  やがて卒業が訪れ やつらは口をそろえて 安定した暮らしが欲しいと死んだ目で言った いろんなことを知るほど心は淋しくなるけど 薄っぺらい紙の上では生きたくない 最後まで勝利者でいたい  GETTING MY WAY GETTING MY WAY GETTING MY WAY 夢に向かって駆け抜けろ 熱き日々をもう一度目覚めさせろ GETTING MY WAY GETTING MY WAY GETTING MY WAY もっとおまえを信じろ! 冷めた時代を切り裂く風になれ  今夜の女(えもの)たちを探し求めてさまよった 他人の気持ちなんてどうでもよかった 時が流れ本当に人を愛したとき 今までの自分に強烈な苛立ちを感じた  荷物を振り払おうと心に浮かぶ女たちは 俺の心の奥にやさしさだけを残した いろんなことを知るほど心は淋しくなるけど 社会のただの歯車で終わりたくない 最後まで勝利者でいたい  GETTING MY WAY GETTING MY WAY GETTING MY WAY 闇の向こうへ駆け抜けろ 眠りかけの魂に蹴りを入れろ GETTING MY WAY GETTING MY WAY GETTING MY WAY もっと明日を信じろ! いつか世界を巻き込む風になれ  GETTING MY WAY GETTING MY WAY GETTING MY WAY 夢に向かって駆け抜けろ 熱き日々をもう一度目覚めさせろ  GETTING MY WAY GETTING MY WAY GETTING MY WAY 闇の向こうへ駆け抜けろ 眠りかけの魂に蹴りを入れろ GETTING MY WAY GETTING MY WAY GETTING MY WAY もっと明日を信じろ! いつか世界を巻き込む風になれ
最後の言葉反町隆史反町隆史反町隆史都志見隆中山弘君の答えが見つかるまでと 僕は優しく口づけた 震える君のその肩先に 声にならない想いを知る  君の瞳は誰かを見つめ 僕の心は君を抱く やるせない夜を どうして僕にくれたの その気になったの  愛情とはなんて 残酷なものなのだろう 君の涙をぬぐうだけの男でも かまわないと今は思える  君が望むならそれでいい 二度とこの夜が来なくても 僕は待ってる君を待ってる 君がさよならを言うその時まで  君と僕とに答えがあるなら 傷つくことも無駄じゃない  こんなに切ない気持ちで迎える朝を 僕は知らない  そして君はドアの向こうに 消えて行くのだろう 引き止めるほど 追いつめるほど 明日からも 君を困らせるだけだから  君を愛するほど苦しくて だけどそれでも幸せだよ 僕は待ってる君を待ってる 君がさよならを言うその時まで  こんなに切ない気持ちで迎える朝を 僕は知らない  そして君はドアの向こうに 消えて行くのだろう 引き止めるほど 追いつめるほど 明日からも 君を困らせるだけだから  君を愛するほど苦しくて だけどそれでも幸せだよ 僕は待ってる君を待ってる 君がさよならを言うその時まで
自分らしく反町隆史反町隆史反町隆史都志見隆澤近泰輔都会のビルと高速道路は いつも俺をイライラさせるぜ 人の噂や車のうるささ 雑音だらけの電話の数々 まわりを見てみりゃあくせく働き 気がつきゃ知らぬ間おいてきぼりさ あせってついて行こうとしても 俺はやっぱり俺でしかない  売られた喧嘩と裏切る野郎は いつも俺を淋しくさせるぜ 目つきが悪いとか関係ないさと 冷たい心を押しつけてくる 逃げ出しゃ弱虫呼ばわりされて やればやったでおまえばかだと どちらに転がり落ちたとしても 俺はやっぱり俺でしかない  直感的に行きたいと思わないか 正直に生きたいと思わないか まわりに振り回されずにまっすぐ生きて行けるのならば 死ぬまで死ぬまで死ぬまで自分を頼りにできるぜ  都会のpillとナンパな奴らは いつも俺をムカムカさせるぜ つくり笑顔とふざけた素肌が 挑発しながら誰かを狙ってる あたりを見まわしゃチャラチャラいちゃつき 気が付きゃたちまち飲み込まれそうさ 誰かに問いかけられたとしても 俺はやっぱり俺でしかない  自分が自分の人生で一番輝いていると思えた時 それは真実を体で感じとった時  直感的に生きたいと思わないか 正直に生きたいと思わないか まわりに振り回されずにまっすぐ生きて行けるのならば 死ぬまで死ぬまで死ぬまで自分と走り続けるぜ
NO PAIN NO GAIN反町隆史反町隆史反町隆史都志見隆中山弘夢を追いかけるのなら 出し惜しみしてちゃいけないぜ 寝不足に耐えながら働く たくましき労働者のように  誰に何を言われようと 知らんふりしてりゃいいのさ 燃えさかる情熱の炎で 魂動かしゃそれでいいのさ  NO PAIN NO GAIN おまえのすべてをぶつけなければ NO PAIN NO GAIN 成功なんて夢のまた夢 本当に星をつかみたいなら やってみるんだ いつかそのとき YOU WILL GAIN IN THE END YOU WILL GAIN IN THE END  愛を手にいれたいなら 出し惜しみしてちゃいけないぜ ばらの花束かかえて 毎夜あの娘のもとへ行くがいい  おまえはわかっているはずさ 失敗は成功の一歩だと 今どき古いなんて言われたって なにも気にすることはない  夢を追いかけるのなら 出し惜しみしてちゃいけないぜ おまえが決めた道ならば 突き進めばそれでいい  NO PAIN NO GAIN 見返り求めぬ愛でなければ NO PAIN NO GAIN 老いぼれていくだけの人生 NO PAIN NO GAIN おまえのすべてをぶつけなければ NO PAIN NO GAIN 成功なんて夢のまた夢  真実の愛をつかみたいなら やってみるんだ いつかそのとき YOU WILL GAIN IN THE END YOU WILL GAIN IN THE END YOU WILL GAIN IN THE END YOU GAIN
ひとり反町隆史反町隆史反町隆史都志見隆中山弘一人きりさ… お前が 黙って 出て行くまでは こうなると 思ってもなかった  テーブルには 最後の手紙 捨てることも出来ないままに 数少ない 写真を そこに かさねてたよ  もう一度 あのドアを 合鍵で そっと 開いてくれ  電話が鳴るたびに いつだって お前じゃないかと… ああ  さよならを言ってくれ 思い出にも出来やしないから  長い夜さ‥‥ あれから 毎晩 自由ってやつが 不自由で 退屈に生きてる  書きかけの詩 贈った指輪 二人聴いたバラードの唄… 無駄になった すべてに 今も 埋もれてるよ  なつかしい 面影を 無意識に いつも 探している  ざわめく街角で よく似てる 背中を追いかけ… ああ  さよならを言ってくれ 切なすぎる冬が来る前に  もう一度 あのドアを 合鍵で そっと 開いてくれ  電話が鳴るたびに いつだって お前じゃないかと… ああ  さよならを言ってくれ 思い出にも出来やしないから  さよならを言ってくれ 思い出にも出来やしないから
BELIEVE反町隆史反町隆史反町隆史都志見隆吉田建もう二度と おまえに会うことはないだろう どんなにつらくても 笑顔を見るだけで 勇気をくれた  これ以上 二人だけの日々語れないだろう 手紙も残さずに消えていった  思いやりの言葉を言えない 消えないあの頃を ふり返えるほど心ため息つく もどれない  I can believe in love 君はいつも 心に何かを刻み続けてゆく I can believe in love どこにいても おまえの言葉を今も思い出す 「愛がすべてをつなぐ」こと  雨音が 聞こえる冷たい一人の部屋で 折れかけた煙草に灯を灯した  前を向いてゆくこと all right do right そのことに 気がついた今過去をなつかしめる 忘れない  I can believe in love ほかの誰かに これからも愛をそそいであげてくれ I can believe in love またどこかで 笑いあいながら会える日が来るさ  I can believe in love 愛はいつも 心に何かを刻み続けてゆく I can believe in love どこにいても おまえの言葉を今も思い出す 「愛がすべてをつなぐ」こと
二人きりの場所反町隆史反町隆史反町隆史都志見隆中山弘おぼえているかい? あの時を コーヒーとチョコレートで映画を観ていたね うれしさうな笑顔 悲しそうな瞳 一歩を踏みだすたびに 何かが見えなくなってた  自分のことしか考えられずに たよりにできるのは 自分しかいないと そんなことばかり考えてたけど 今は  俺が振り向くと おまえはいつもそこにいた 必要だと思うとき いつもそばで笑っていた 夢のためだけに 生きてきた俺だけど いつか見つけるよ 二人きりの場所  おぼえているかい? あの場所を 交差点の真ん中で「キスをしよう」と突然言ったね はにかんだ笑顔 震えてる右手 言葉を押し付けるたび 何かが霞んでいってた  のばしてた髪が肩を離れても 知らずに街並みの 先を歩く俺を 許せた心に腹が立ってた だけど  俺が振り向くと おまえはいつもそこにいた 夕暮れの帰り道で 流した涙の数だけ 夢をかなえられる この手握りしめていれば きっと見つけるよ 二人きりの場所  俺が振り向くと おまえはいつもそこにいた 必要だと思うとき いつもそばで笑っていた 夢のためだけに 生きてきた俺だけど いつか見つけるよ 二人きりの場所
メッセージ反町隆史反町隆史反町隆史都志見隆中山弘ぎこちない静けさの中で一日が暮れていく 夢のかけらを背負ってみんな歩いてる あきらめと希望のはざまに立ち尽くしながら 今日も俺は考えている  この街のどこかでおまえは歌ってるだろう この街のどこかでおまえは笑ってるだろう 安らぎ求めることに不安を感じながら きっと一人では生きていけないとつぶやいているだろう  でも自分を誇りに思うのなら そっと時が来るのを待つほうがいい いつも遠くで見守っているよ それがおまえにしてあげられるただ一つのこと  けだるく色あせた空に星くずが昇ってく 枯れ葉が一つまた一つ通りすぎてく 寒さを肌で少しずつ感じはじめた頃 シャツ一枚では淋しくなってしまう  軽はずみな言葉で心をいやせるなら 軽はずみな言葉で自分をごまかせるなら したいようにすればいい それはもっと簡単なこと 自分を素直に見つめずに目を反らせてそれでいいのなら  でも自分を誇りに思うのなら そっと明日が来るのを待つほうがいい いつも遠くで見守っているよ それがおまえにしてあげられるただ一つのこと  心を削られるやすりのようなこのアスファルトだから 強く生きなきゃならないけど甘えたくもなるだろう 言葉を交わさない煙草のようなこの暗い部屋だから 孤独に耐えなきゃならないけれど頼りたくもなるだろう  でも自分を誇りに思うのなら そっと時が来るのを待つほうがいい いつも遠くで見守っているよ それがおまえにしてあげられるただ一つのこと  おまえは何が欲しい? 愛 自由 安らぎ…
Lookin' for my dream反町隆史反町隆史反町隆史都志見隆吉田建今まで何度も考えてた 変わり続ける街や木々や人を 流れる速さに遅れぬように俺も ただ生きてればそれでそれでいいか  誰もが今 NO と言っても 俺だけの自分らしい生き方 着慣れたシャツで探したい  こんなにせつない風に吹かれて これからどこへ飛んでゆこう いつまでも 自分の求める夢を探して 明日を強く生きれればいい  信じる何かを見つけようと 人は迷って歩き止まり歩く 深く見下ろせば すべて小さな事と わかりかけてる一人きりの席で  勇気という地図を片手に 信じてる心の声のゆくえ 知らない場所で見つけたい  未来は誰にもわからないけど 恐れる心変われるはず 最後まで 自分の気持ちさえ YES ならば ためらうことはもう何もない  こんなにせつない風に吹かれて これからどこへ飛んでゆこう いつまでも 自分の求める夢を探して 明日を強く生きれればいい 明日を強く生きれればいい だから自分の空を見つければいい
ロイヤルミルクティー反町隆史反町隆史反町隆史都志見隆都志見隆フレームの世界で生きている自分のことを 人はみなすごい奴よばわりするが 作り笑顔でいれば失って行くものが必ずある 俺はそんなに強い男じゃない みんなと同じように不安を感じ怖さを感じる 近くに愛があったとしても その愛が突然壊れてしまうのではないかと おびえる夜が何度もある 彼女はロイヤルミルクティーが好きだった 俺にとって何の興味もなかったそれを 俺は好きになった 彼女の安らぎがそこにあり 俺の安らぎも今はそこにある 彼女はロイヤルミルクティーが好きだった 好きだった
ForeverGOLD LYLIC反町隆史 with Richie SamboraGOLD LYLIC反町隆史 with Richie Sambora反町隆史都志見隆武部聡志風がゆれてる 波が唄ってる 俺は今日も歩いてる 砂をつかんで その熱さ確かめて この季節を感じてる  Ah Forever You Love あの日のままの笑顔がここに 静かに時を刻む Forever Your Heart いつの日も 何も言わずに支えてくれた おまえと二人よろこび感じてる  変わらずに流れて行く 時は止められない これからの道で何があっても 今を忘れないさ  それぞれの夢 語り合った日々 おまえの目が好きだった 心の奥に隠せない未来への 不安俺は気付いてた  Ah Forever Your Love 何があっても変わらないさと あのとき言った言葉がかすれて Oh 一人でも 乗り越えられる道を探して おまえと二人またここで逢いたい  絶え間なく続いて行く 星空に誓うよ それぞれの道で何があっても 俺はここにいるさ  変わらずに流れて行く 時は止められない これからの道で何があっても 今を忘れないさ Oh 忘れないさ
最後の雨ソンジェ from SUPERNOVAソンジェ from SUPERNOVA夏目純都志見隆原田峻輔さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ抱き寄せ 瞳閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい  ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない  明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に出来ないのが愛さ 言葉では君を繋げない 行き場ない愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた  本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ブルースを聞かせて高橋真梨子高橋真梨子都志見隆都志見隆都会(まち)はいつも通りの トワイライト 淋しいけれど 今は一人 我がままで 2週間会えないと 昨夜(ゆうべ)泣いたけど  きらいになったわけじゃないし 愛に疲れたわけでもない ただ少し遠くから あなたの事 想っていたいだけ  愛はいつも風のようね 音をたてて心揺らすわ ジョークなら言えるけど 愛の言葉は今欲しくない いつもそばに感じてるの あなたの優しすぎる眼差し ブルースを聞かせてよ こんな一人の夕暮れに  いつか あなたがくれたRouge パールピンクに輝いてた 手紙なら書けそうよ Kissマーク 言葉の最後に  あなたは今も私からの 電話を待っているかしら 待つだけで暮れてゆく 一日は25時間  声を出して叫びたいの 今もあなたを愛してると もう少し あと少し 流れていたい 時にまかせて 会えばもっと戸惑うだけ 幸せという名の黄昏(たそがれ)に ブルースを聞かせてよ 一人静かに泣かせてよ  愛はいつも風のようね 音をたてて心揺らすわ ジョークなら言えるけど 愛の言葉は今欲しくない いつもそばに感じてるの あなたの優しすぎる眼差し ブルースを聞かせてよ こんな一人の夕暮れに  ブルースを聞かせてよ 一人静かに泣かせてよ
Midnight Christmas Eve高橋真梨子高橋真梨子工藤哲雄都志見隆神山純一出発ロビーにあふれた人たち 弾んだ心はもう空の上ね 短く切った髪を気にして 私は少し 瞳を閉じる  せめて半年 髪が伸びるまで 遠いところで 遠い心 抱きしめていたい  幸せへ降り続く 粉雪に見送られ  忘れてChristmas Eve 一人きり 異国の空へ もうひとつのChristmas Eve 涙を連れてく 想い出というキャンドルを 心で吹き消して   大きな荷物と少しの気怠さを 誰もが抱えて帰って来るけど 一番キュートな笑顔を手にして いつか私は戻って来るわ  もしも半年 涙続いたら 違う場所からエアメールを 出すかもしれない?  あんなにも輝いて 街の灯が揺れている  忘れてChristmas Eve あなたがくれた想い出と 幻想(ユメ)が積もるChristmas Eve リングを残して 白い翼が明日へと 静かに舞い上がる?
旅情高橋真梨子高橋真梨子来生えつこ都志見隆別れの言葉は 青空に似合わない 汗がただ 涙のかわりに 流れてく こめかみ 首すじに  最後の旅は 灼熱の港町 罪になる こんな陽ざしに さよならを 言うなんて  今さら 迷うなら 二人ともに もいち度やり直せると ふと まぶしい道 海を見つめたたずむ  無意味じゃなかった 出逢いをなぞる旅は 思い出の 深さを二人 感じ合う 時間を あたえたわ  窓辺の花は 同じように あざやかで あの頃の 情熱さえも 呼び戻す 気がしたわ  今さら 迷うなら 二人ともに さよならは海に投げて 今 この青空 抱きしめていきたいの  私の わがままで 済ませましょう とても素直に言えるわ そう 離さないで このままずっと わたしを
鬼火高山厳高山厳阿久悠都志見隆あなたに逢えたしあわせは 苦しみさえも 夢にする  ひと夜限りの 愛の名残り 白い肌にひそめ いのちは絶えても 心は 鬼火のように  出会いはすべて 運命だから 別れも また さだめ 時の流れに あそばれながら 嘆きを知るけれど  あなたに逢えたしあわせは 苦しみさえも 夢にする  紅いくちびる 重ね重ね 今は何も言うな 二人のからだが輝く 鬼火のように  いとしいだけと思ったひとの 心の激しさに 何と答えて 抱きしめるのが まことの愛だろう  あなたに逢えたしあわせは 苦しみさえも 夢にする  あなたに逢えたしあわせは 苦しみさえも 夢にする  
花手紙高山厳高山厳上田紅葉都志見隆信田かずおごめんとひと言 胸の中の母へと したためた愛の手紙よ 桜が咲くたび 懐かしく甦る 声や姿 その微笑み…  伝え忘れた 言葉かき集めても 今さら遅い 知っているけど…  桜の花びらは こころの花吹雪 恋しい人に出す 愛の花手紙  毎年訪ねた 千鳥ヶ淵にひとり 水面(みなも)へと揺れる面影 小さな背中を 人ごみに重ねては 涙堪え 空見上げた…  どんな想いで 見ていたの散る花を 短い春を 飾る命を…  桜の花びらは 百万通の愛 会えない人に出す 愛の花手紙  伝え忘れた 言葉かき集めても 今さら遅い 知っているけど…  桜の花びらは こころの花吹雪 恋しい人に出す 愛の花手紙 恋しい人に出す 愛の花手紙
夕挽歌高山厳高山厳ちあき哲也都志見隆若草恵夕暮れの買物が好き 店に灯りを吊るす頃 客を呼ぶ言葉の荒さ そうね心は温かい… 日一日 惜しくなる 手放した 年と月 線路沿いに行き違う 見知らぬ顔も懐かしい… もうどこにも行かないわ この夕陽と生きて行く 父も 母も かくれんぼ 隣を歩く人 今はないけど  自転車が追い越して行く 何を急いだ私なの 穏やかなお寺の鐘に 生きる歩幅を思い出す… 幸せは住んでいた 昔から この路地に 誰が折った露草の 一途な青が目に沁みる… もう明日を捨てないわ この夕陽がある限り やっと 上がる 遮断機に 駆け出す子供たち ここはふるさと  もうどこにも行かないわ この夕陽と生きて行く 若い 父と 若い母 背中で教わった 歌を支えに
あなたと泣きたいから竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆覚めない夢を 見ているようだ それは私なのか 蝶が羽ばたいてる  この身を焦がす 火だと知りつつ 命はなぜ そこに また魅せられ  心はただ 手にはできないなにかに どうして名前を与えたがる  さみしいだけなら 涙は堪えましょう 嬉しい時こそ あなたと泣きたいから  咲かない花に 羽を止めても それとわからないで 季節は過ぎ去る  幻ばかり 信じるあまり 少しの傷さえも また怖がる  心はただ 忘れきれないなにかに どうして赦しを求めたがる  愛してください 思いが伝うように 誰もがひとりじゃ 生きてはいけないなら  心はただ 手にはできないなにかに どうして名前を与えたがる  さみしいだけなら 涙は堪えましょう 嬉しい時こそ あなたと泣きたいから  愛してください 思いが伝うように 誰もがひとりじゃ 生きてはいけないなら
生きてみましょう竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆わけもなく悲しいときが 誰にでもあるものさ 心があるってことだから それが人だから  生きてみましょう 涙 涸れるまで 生きてみましょう 前だけを向いて  しかたなく苦しい日々が 続くのかもしれない 登ればたまには下るだろ それが道だから  生きてみましょう 汗をかきながら 生きてみましょう この先へ向かい  転がってぶつかりながら 丸くなるのもいい 命はひとつだけだから それが人だから  生きてみましょう 涙 涸れるまで 生きてみましょう 前だけを向いて  生きてみましょう 涙 涸れるまで 生きてみましょう 前だけを向いて 前だけを向いて
いつかの青年竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆大貫祐一郎いま君は どこで どうして いるのですか 渋谷には また歪(いびつ)な ビルが建ちました はじめて この街へ来た あの日に解(と)いた 荷物の 匂いなど もう忘れそうです  ただ空を 散らす 鳩の群れを見つめて 故郷の海 心のどこか 探してた どこにも 居場所などない気がしてたけど それこそ その事が 東京と言う場所  僕はここにいる ここにいるんだと 砂まじりの風に向かい いつだって叫んでる 夢にもがく手を 握り直して いつかの青年に 声をかけながら  高架下 壁のらくがき みんなひとり 選んでも 道に迷い 運を 当てにする 行き交う 人の名前を 誰も知らずに 気づけば Earphone ボリューム 上げてた  母さんを 楽に させてあげたいけど 心配ばかりさせていることわかってる 吐き出す息の重さは 時間と同じ 命の宿題が増えてゆくようです  飾らずに笑い 悔しさに泣いて 心があると確かめて いられれば いいのかな 遠く伸ばす手に つかめるものを いつかの青年は あきらめていない  僕の靴 ちゃんと 汚れているでしょうか この道の 泥や土に 応えていますか 小さな 水溜まりにも 虹は架かると いまでも 変わらない 幸せの手がかり  ここまで来たなら ここからまた行こう どう歩いてきても時は 明日しか示さない 夢に届く手は 誰にでもある いつかの青年は きっとそう言う  いま君は どこで どうして いるのですか 渋谷にも まだ綺麗な 空はありました
いにしえの橋竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆大貫祐一郎墨が滲んだ 絵のように 霧がかかった 東山  鴨の河原に 佇めば 桜(はな)はひととき 夢の跡  流れ流れてくる川に 流れ流れてゆく時よ 思いを架けて渡る日は 誰かに逢える橋がある  祭りの音が 響く空 常世に浮かぶ 月の舟 いつか別れた 人がまだ 路地を曲がれば いるようで  全部 忘れてゆく川に 全部 委ねてゆく時よ 願いを架けるその先に あの日に帰る橋がある  思いを架けて渡る日に 明かりが灯る橋がある
嘘つきなネコ竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆ふたりの形に くぼんだソファー ひとりで膝を 抱きながら埋める  飼われたふりして 強がりばかり 心に爪を 立てたのは私  あなたなんかいなくても 生きていけると思ってたのに  それは嘘 たぶん嘘 つらい嘘 だめな嘘  ひっかいた傷に 泣いてばかり そう 嘘つきなネコ  明かりを消したら 滲んだ夜空 化粧を落とし 流れてく涙  懐ける相手は いくらでもいる 身軽になれる そんな気もしてた  あなたなんかいなくても 怖くはないと思ってたのに  どれも嘘 苦い嘘 きつい嘘 弱い嘘  噛みついたくせに 泣いてばかり そう 嘘つきなネコ  あなたなんかいなくても 生きていけると思ってたのに それは嘘 たぶん嘘 つらい嘘 だめな嘘  ひっかいた傷に 泣いてばかり そう 嘘つきなネコ
噂のふたり竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆思わせぶりな 視線がばれて あなたの事が 気づかれてる  あゝときめき 隠せやしない どうする どうしよう もう 噂になってる  人目のせいで つれなくすれば 誤解が恋を 危なくしそう  まだ誰にも 知られたくない どうする どうしよう もう 噂になってる  あなたに伝えたいのに 冷たい風が 邪魔をするよ なぜ なぜ なぜ  うかうかすれば あなたはきっと 別の誰かに 連れてかれる  ほら なんだか ただのピエロさ どうする どうしよう もう 噂になってる  あなたと叶えるまでは 覚めない夢に さわらないで だめ だめ だめ  思わせぶりな 視線がばれて あなたの事が 気づかれてる  このときめき 隠せやしない どうする どうしよう もう 噂になってる もう 噂になってる もう 噂になってる
思ひ人竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆もうそこに いるのでしょうか 夕暮れが 紅(べに)差す空  花びらが ただ散るように 命も ひらりひらり  思い出 灯すために さみしさを火に焚(く)べて  お泣きなさい お泣きなさい 心よ 好きなだけ  お泣きなさい 旅立つ人に 思いが届くまで  なぜ時は 移ろいますか 夕月も 沈んだ海  夢ひとつ 覚めないように 瞼で ゆらりゆらり  幸せを忘れない 懐かしい手にふれて  お泣きなさい お泣きなさい 心よ 声を上げ  お泣きなさい 旅行く人に 願いが届くまで  思い出 灯すために 悲しみを火に焚(く)べて  お泣きなさい お泣きなさい 心よ 好きなだけ  お泣きなさい 旅立つ人に 思いが届くまで ありがとうと言えるまで
風めぐり竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆岬の風が 浜へと抜けて 白いハマナス 見つけたあの日  天まで伸びた 入道雲は 気づかぬうちに どこへ千切れた  いまでも時に ばあちゃんの 温い(ぬくい)てのひら 思いだす  あゝ風めぐり ふるさとへ 目を閉じれば 帰る道がある  つぐみが羽を 休める枝に 冬は近いと 知らせが届く  咲きもしないで 散る花もある 季節は夢を 置き去りにして  好きだと言えず 待っていた あの娘 今頃 どこの街  あゝ風めぐり ふるさとへ ふと見上げる 遠い空がある  川面に映る 桜の舟は 時を流れて 思いを運ぶ  どんなに遠く 離れても いつもてのひら 握ってる  あゝ風めぐり ふるさとへ 目を閉じれば 帰る道がある  あゝ風めぐり ふるさとへ 目を閉じれば 帰る道がある
霧雨のタンゴ竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆せまい街だもの どこかですれ違う そんな気がしてた 黄昏 並木道  つらいことくらい わかっているくせに 声をかけてきた あなたの悪いとこ  ずるい ずるい ずるい そんな目をするなんて  弱い女でも こらえる恋がある 涙ひとつぶを 霧雨のせいにして  一度捨てたのに 拾ってどうするの 傷を塞ぐのは いまさらどんな夢  ひどい ひどい ひどい そんな目をするなんて  馬鹿な別れ方 あのときしたけれど 好きになったのは ほんとうに嘘じゃない  ずるい ずるい ずるい そんな目をするなんて  ダメな男には 冷たくすればいい 涙ひとつぶを 霧雨のせいにして  弱い女でも こらえる恋がある 涙ひとつぶを 霧雨のせいにして
禁じられた想い竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆萩田光雄好きになっては いけなかったのと 震える 濡れた瞳  頬を伝う 雨の滴 さよならが 涙に変えたね  もう戻れないこと 気づいていながらまだ さみしさは  愛を縛るのだろう  忘れましょうか あなたのためなら 夢も心もなにもかも 忘れましょうか 忘れましょうか 抱きしめてる 思い出がちぎれても  他に誰を 愛せと言うの ぬくもり 残したまま  ひとり街で ふりむく影 どこかまた あなたに似ている  たどり着ける場所も 決めずにいた幸せ あなただけ いつか苦しめていた  許しましょうか あふれる涙を それが運命(さだめ)というのなら 許しましょうか 許しましょうか 噛みしめてる 唇がつらくても  忘れましょうか あなたのためなら 夢も心もなにもかも 忘れましょうか 忘れましょうか 抱きしめてる 思い出がちぎれても
紅メランコリア竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆待ち人は来ない 深爪も募(つの)る マニキュアの紅(あか)が 心に苦い 醒めてゆく肌を ほどよく放し飼い 鏡よ 誰を責めたがる  恋に溺れれば 苦しむことくらい わからないわけじゃ なかったはずでしょう あゝ  好きになった方が悪い またメランコリア 好きになってなんかいない 言えたらいいのに  かまってくれそうな 人はいるなんて 涙ほど 嘘は うまくはなくて よそ行きの服を ひとりで脱いだ部屋 夜空よ 愛はありますか  わざと目をそらす 幸せ気づいてる ためいきは夢に いくつ捨てたでしょう あゝ  好きになった方が辛い またメランコリア 好きになってなんかいない それならいいのに  今夜あっけなく泣いた 逃げる場所もない 好きになってなんかいない 言えたらいいのに  好きになった方が悪い またメランコリア 好きになってなんかいない 言えたらいいのに
恋町カウンター竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆琥珀のグラスが揺れる 二つの氷が溶ける 目配せの 五分前 唇は さみしがり  ちょっとくらい 酔っていいさ だって今夜 きっとふたり もたれたい 肩を 探してる  待ってないで そっとふれて グッときたら もっと近く その気持ち 見せないか  ぎりぎりで 恋町のカウンター  誰かの名前は伏せて 明日のことなど忘れ 終電車 過ぎた頃 どうするか 訊かないさ  ちょっとくらい 泣いていいよ だって今夜 きっとふたり 慰めの 腕を 探してる  ほっとできる そんな夜に ずっと熱く もっと甘い 成り行きも 知りたくて  ぎりぎりで 恋町のカウンター  ちょっとくらい 酔っていいさ だって今夜 きっとふたり もたれたい 肩を 探してる  待ってないで そっとふれて グッときたら もっと近く その気持ち くれないか  二人きり 恋待ちのカウンター ぎりぎりで 恋町のカウンター
さよならは言わせない竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆ダメに 決まってる こんな さよならは 君をこのまま 離せるわけない  ダメさ ひとりじゃ なにも 見えなくて 甘い言葉も いまはつらいだけ  ふたりで見つけた幸せが 渇いた心をしめつける もがいても 叫んでも ここにもう君はいない  ダメに 決まってる こんな さみしさは 君にさよなら 決して言わせない  ふたりで作った思い出は これからどうしてゆけばいい 苦しくて せつなくて そばにもう君がいない  ダメに 決まってる こんな さよならは 君をこのまま 離せるわけない   君にさよなら 決して言わせない
シャツの釦竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆大貫祐一郎ソファの影に 小さな釦(ボタン) あなたのシャツから 迷子になった  どんな弾みで 恋に落ちたの 心の片隅 探した記憶  逢いたくなるほど さみしさも増える これから耐える力を 私にください  そっと握った 小さな釦 私の大事な 記念になった  夢がなにかは わからなくても 小さな願いに 確かにふれた  集めてゆくのは 幸せのかけら それなら夢の形を あなたがください  逢いたくなるほど さみしさも増える これから耐える力を 私にください  それなら夢の形を あなたがください
スキャンダル竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆燃えつきていいくらいに 抱かれてみないか 運命がねじれるまで 涙にだって身を投げて  女は獣で 女は狩人 幸せに飢えてるほうがいい 好きなんだ 好きなんだ 君が欲しいよ  どうだっていい決まりは 壊してみようか 宝石も泥の中じゃ ただの石ほど価値もない  女は蜂蜜 女は猛毒 ときめきは危ないほうがいい 好きだから 好きだから ここへおいでよ  女は果実で 女は花びら 幸せを叶えるだけでいい 好きなんだ 好きなんだ 君が欲しいよ  好きだから 好きだから ここへおいでよ
それは幻竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆戻れる場所など 忘れたと あなたは 目を伏せた  傷が深くなる 想い出には きっと二人 気がついてる  抱きあうくらいしか しかたのない夜が 心だけ 置き去りにしても  男と女には 一度は許される 偽りのない 幻がある  朝になれば すべて消えて  さみしさに鍵が かかるなら ひとりで いればいい  目を閉じていても わかる香り 時はなにも 変えられずに  涙は覚えてる 季節のぬくもりを 愛の唄 くりかえすように  女と男には 決して許されない 夢によく似た 幻もある  胸の奥に 明かり灯し  抱きあうくらいしか しかたのない夜が 心だけ 置き去りにしても  男と女には 一度は許される 偽りのない 幻がある  朝になれば すべて消えて すべて消えて
太陽と月のクローチェ竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆抱いてくれますか 冷たい肌 太陽も手に負えない なにを躊躇うの 胸の疼きに 脱げない服などないのに  メラメラと燃える さびしさのせい 二人にはほどけない 時がからみつく 愛は十字架を 背負ってるもの ひとりで涙 許せないでしょう  泣いてくれますか 渇いた夢 欲望は 血まで流す 獣とは違うふりをしてても 卑しい月が目を覚ます  ユラユラと燃える ためいきのまま 幸せより 尊い刹那をください 嘘になるだけの 約束ならば 名前なんか 呼ばなくてもいい  ふたりの思いの果ては 求めない 訊かない 言わない  メラメラと燃える さびしさのせい 二人にはほどけない 時がからみつく 愛は十字架を 背負ってるもの ひとりで涙 許せないでしょう ひとりで涙 許せないでしょう
だって男と女竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆出逢いの夜は 人であふれたフロア どちらからともなく 近づいた指先  あゝ恋なんて 恋なんて 思いがけなく落ちるもの  だってだって だってだって 好きになったら 男と女  二度目の夜は 風が優しい舗道 木陰から秘かに 月だけが見ていた  あゝ愛なんて 愛なんて 思いがけなく口にする  だってだって だってだって 好きになったら 男と女  最後の夜は 雨を逃れたバーで 振り向きもしないで さよならを残した  あゝ夢なんて 夢なんて 思いがけなく覚めるもの  だってだって だってだって 好きになったら 男と女  だってだって だってだって 好きになったら 男と女
追憶竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆雨の音にふれて ひとり目覚めるベッド 君のいない部屋に 時が埋もれて消える  こんな気持ちを そばに残して なにを忘れろと言うのさ もう なにもかも捨てたんだ いのち 以外は すべて  あのときの あの涙 拭えたら いまもまだ この腕に 君がいて 愛だけを 抱きしめて 幸せに ふたりは 暮らしていたの  君がどこにいるか 風も噂を隠す 古いソファの跡は 夢を見ていた名残り  いつか景色も 色が褪せてく まるで燃やしたPhotograph もうこのままじゃいられない 心 破れた ままじゃ  あのときに 行かないでと 言えたなら いまもまだ 君の手を 握りしめ さみしさも 深い場所 閉じ込めて ふたりは ふたりでいたの  あのときの あの涙 拭えたら いまもまだ この腕に 君がいて 愛だけを 抱きしめて 幸せに ふたりは 暮らしていたの
月枕竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆わかったふりで身を引けば 未練くらいはありますか 困った顔を覗き込む それが私をつらくする  男のひとが見る夢は いつも女の場所がない  悲しいだけです 悲しいだけです ふたりを繋ぐ腕枕 ひとりを耐える月枕  決まった誰かいるのなら 切れる縁(えにし)は切ればいい すがって咲いた花なんて 聞いたことなどありません  男のひとは瀬戸際で どうせ女を邪魔にする  せつないだけです せつないだけです あなたにせがむ腕枕 ひとりで眠る月枕  男のひとが見る夢は いつも女の場所がない  悲しいだけです 悲しいだけです ふたりを繋ぐ腕枕 ひとりを耐える月枕
棘竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆ちょっと逢えないと つらいよ 心が ギュッとしたいのに 冷たいよ 体が  愛は不思議さ うらはらの くりかえし  イタイ…イタイ…イタイ… あなたの瞳(め)が痛い 好きになるほど その瞳(め)が痛い あゝあゝ抜けない棘のようだ  ちゃんと言いたいよ ほんとさ すべてを ずっと傷ついて 苦しいよ すべてが  愛は迷路さ ときめきの 行き止まり  イタイ…イタイ…イタイ… あなたとだけいたい 好きになるほど あなたといたい あゝあゝ鋭い棘のように  愛は不思議さ うらはらの くりかえし  イタイ…イタイ…イタイ… あなたの瞳(め)が痛い 好きになるほど その瞳(め)が痛い あゝあゝ抜けない棘のようだ
どうせ恋なんか竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆泣いてばかりだね さみしがり屋 どうすればいい 夜は覚めるのに 夢と現(うつつ)うっかりして  そんな横顔を 見せられたら どうしようもない 君の肩を 抱きしめてしまう  心にはふいに 花が咲きたがる 気づきながら ひとり枯らせる はずがないよね  どうせ恋なんか ためらうほど 逆らえない 二人はまだまだ 思うより 好きになるだけ  だめな男だね 言葉足らず どうしたんだろう 月に惑わされ 甘い香りうっとりして  次の曲がり角 正しいのは どっちなんだろう 立ち止まれば 運命も変わる  ため息はなんで 嘘をつきたがる 浅い傷を 怖がりながら 深手を負う  どうせ恋なんか そうなるなら 止められない 二人まだまだ この先を 知らないままで  涙までふいに 花になりたがる 気づきながら ひとり枯らせる はずがないだろう  どうせ恋なんか ためらうほど 逆らえない 二人まだまだ 思うより 好きになるだけ  二人まだまだ 思うより 好きになるだけ
涙ひとりきり竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆夜明けが近い窓が 一枚の絵になる 寝息を立てる君の 横顔を見ていた  二人で決めた部屋は マッチ箱みたいで 明かりを灯しながら 静かに暮らしてた  待たせた春の風の道 花は咲かずに散りかけて 抱きしめていたはずなのに いつ腕をほどいた あゝ  洗ってくれたシャツの ぬくもりが哀しい そう 涙ひとりきり  駅から帰るバスの 坂道の雨音 ベンチで君はいつも 待っていてくれたね  ひとつの傘に二人 思い出は切ない 凍えた指の先に 心が震えてた  この街 君は離れたと 聞いたあの日の冬の空 繕いきれぬさみしさに また愛は壊れた あゝ  わかったはずの気持ち 悔やんでるいまでも そう 涙ひとりきり そう 涙ひとりきり
なんで別れちゃったんだ竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆どうしているの? ひとりなのかな 渇いた心 誰が癒やしてる  涙はいつも どこで拭いてた いつから君を さみしがらせた  優しさ 間違えて 幸せ 壊した  なんで別れちゃったんだ こんなに好きなのに なんで別れちゃったんだ あゝ馬鹿だよ  どうしていたら なにが変わった 後悔だけが 胸をしめつける  いつかは街も 過ぎる季節に すれ違うのは あの日の二人  思い出 抱きしめて ぬくもり 探した  なんで別れちゃったんだ 離したくないのに なんで別れちゃったんだ あゝ馬鹿だよ  なんで別れちゃったんだ こんなに好きなのに なんで別れちゃったんだ あゝ馬鹿だよ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
はじめて好きになった人竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆ここまでと決めて 見送る影が揺らいだ 渡るには長い 夢の浮き橋  握りしめた手の 名も知らぬ白い花 紅く染まればその先で なにが見えたでしょう  はじめて好きだと告げて はじめてひとりで泣いて 咲かないと覚悟した 蕾がありました あの日のさよならはまだ 胸を焦がして疼いたまま  流れゆく日々に そっと思い出を隠す たいせつなものを 壊さぬように  懐かしい歌は 誰も口にはしない 先へ行くしかない道が いまは続くだけ  はじめて好きだと言えた はじめてあんなに泣いた 一度しかない恋が 誰にでもあります あの日のさよならがまた ふいに季節をさらってゆく  はじめて好きだと告げて はじめてひとりで泣いて 咲かないと覚悟した 蕾がありました あの日のさよならはまだ 胸を焦がして疼いたまま
ほっといて竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆忘れ物を知りませんか 落し物はどこですか 探してはいても ほんとは はじめからなんにもない  どうせ涙も行き止まり どっちつかずの恋でした どうせ強請(ねだ)れば幸せは 重い荷物になる  まわれまわれ もつれるめまい 心なんか 息絶えるまで ほっといて ひとりよがりの わがままです  隠し事はありませんか 願い事はないですか 叶わないとわかってても 気になるのはしかたない  どうせ返事ははぐらかす どっちでもいいふりをする どうせ縋(すが)れば慰めて 抱いてもくれるでしょう  まわれまわれ 途切れぬめまい 体なんか 醒めてもいいさ  ほっといて ふたりひとつの まちがいです  どうせ涙も行き止まり どっちつかずの恋でした どうせ強請(ねだ)れば幸せは 重い荷物になる  まわれまわれ もつれるめまい 心なんか 息絶えるまで ほっといて ひとりよがりの わがままです
また人生を知りました竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆傷ひとつないよに見えて 痛いとこもある 涙だって散々流し 陰で 拭いてきた  馬鹿もしただろ 無茶もしたんだ そりゃ罰当たりでしょ まちがいだと気づいても 我慢が効かなくて  だけど ぶつかりあって許しあい また人生を 知りました ほら 慰めあって寄り添えば 心には まだ どうにかなる道が あるものさ  さみしさの捨て場所ばかり いつも探してた 別れたってケジメが悪い 恋の裏表  夢も見ながら 嘘もついたよ ただ行き止まりでも 幸せには不器用で いくじもありゃしない  だけど 男と女 すれ違い また人生を知りました ほら 目と目があって ふれあえば その先に まだ どうにかなる道が あるものさ  だけど ぶつかりあって許しあい また人生を 知りました ほら 慰めあって寄り添えば 心には まだ どうにかなる道が あるものさ  この先に まだ どうにかなる道が あるものさ
向かい風 純情竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆夢ばかり見る迷い道 誰もが流れ星 さみしくてほら瞬いた 儚い明かり  どんな悲しみだって 果てがあるものさ きっとそこで 譲れない 愛もわかるだろう  なんだい 向かい風くらい なんだい 向かってけばいい 純情 秘めた優しさ それが 強さだとしたら ごめんだね 涙で終わりじゃ  散るためにまた咲くような せつない花の色 上り下りの人生の 踊り場あたり  たった一度しかない 命に気づけば きっとそばに守りたい 人がいるだろう  なんだい 通り雨くらい なんだい 濡れたっていい 堂々巡りに負けず 打てる終止符があれば 土壇場で 涙もきれるさ  なんだい 向かい風くらい なんだい 向かってけばいい 純情 秘めた優しさ 胸に重ね合いながら 純情 秘めた優しさ それが 強さだとしたら ごめんだね 涙で終わりじゃ
夕やけのバラッド竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆思うより長い 旅をしてきたな 帰るには遠い 思い出ばかりだ  憧れた街も いつか住みなれて 好きだった歌も 聴かなくなったな  いま あの人は どこでどんな 空を 見ているのだろう さよならをひとり 夕やけに捨てよう 涙が渇く頃 日も昇るなら 元気かと滲む 古いハガキには 懐かしい海の 匂いがしてるよ  新しい暮らし 人を変えてゆく 故郷の花の 季節も忘れて  いま あの人は どこでどんな 空を 見ているのだろう  さみしさもそっと 夕やけに燃やそう 涙の後にまた 夢見るのなら  いま あの人は どこでどんな 空を 見ているのだろう  さよならをひとり 夕やけに捨てよう 涙が渇く頃 日も昇るなら  涙が渇く頃 日も昇るなら
誘惑竹島宏竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆黄昏が消えてゆく ふたりだけ残される 唇には 心を濡らす 赤い花が咲いて  おやすみ くちづけ それとも これきり  誘惑 さみしさを奪い 誘惑 ときめきにふれて 君のすべてが 僕のすべてになればいい  これ以上そばにいて これ以上見つめたら ほかに誰を 傷つけようと 君を抱いてしまう  約束 ほほえみ たとえば 幸せ  誘惑 悲しみを消して 誘惑 ぬくもりを交わし 僕のすべてが 君のすべてになればいい  戸惑い まばたき それとも これきり  誘惑 さみしさを奪い 誘惑 ときめきにふれて  君のすべてが 僕のすべてになればいい
夢の振り子GOLD LYLIC竹島宏GOLD LYLIC竹島宏松井五郎都志見隆都志見隆泣きたけりゃ 泣いたっていい 夜はかならず明ける 運命は 夢の振り子 右も 左も 人生だって  なにかを探して 無理もしてる日々 抱きしめられてわかったよ 心のある場所が  曲がり角があれば 曲がりたくもなるし どうってことない 情に流され 迷子にもなる  泣きたけりゃ 泣いたっていい 道はかならず続く 運命は 夢の振り子 前も 後ろも 人生だって  どうして涙が こぼれるんだろう ひとりじゃないとわかっても あの星 遠い街  すれ違う誰もが さみしがり屋ばかり どっちつかずの 純でいるほど 傷つくけれど  泣きたけりゃ 泣いたっていい 夜はかならず明ける 運命は 夢の振り子 右も 左も 人生だって  泣きたけりゃ 泣いたっていい 道はかならず続く 運命は 夢の振り子 前も 後ろも 人生だって  運命は 夢の振り子 右も 左も 人生だって
愛しさの名前田中照久田中照久及川眠子都志見隆矢田部正何も言わず 見つめあえば なぜか不思議に気持ちがわかる それを人は愛と名付け そっと大事に育ててゆく  同じ時間(とき)のなか 出逢えたことに 意味を探すのはもうやめよう  あなたが微笑(わら)う それだけで 嬉しく思う 私がいて 小さな声で呼びかける 世界でひとつ 愛しさの名前  伝えたくて伝わらない いらだちばかりぶつけあうのも 胸の奥の深い場所に いつか指先届くために  同じ空の下 寄り添うように 生きていることが奇跡だから  あなたが泣けば それだけで 心が痛む 私もまた 静かに肩を抱きよせて ささやいてみる 愛しさの名前  あなたが微笑(わら)う それだけで 嬉しく思う 私がいて 小さな声で呼びかける 世界でひとつ 愛しさの名前  あなたが泣けば それだけで 心が痛む 私もまた 静かに肩を抱きよせて ささやいてみる 愛しさの名前  希望を込めて 愛しさの名前  明日も綴る 愛しさの名前
愛しすぎて田原俊彦田原俊彦松井五郎都志見隆もう ふたりは ためいきに 追いこまれながら 服を脱ぎはじめた  こぼれるような きみの輝きに 月灯り 溶けてしまった  永遠があるなら つかみたい このまま とまらない 幸せが 恐くて Crazy  抱きしめてどうすればいい これ以上どうすればいい 愛を知りすぎれば 悲劇 ささやくだけしかない 祈るような I Love You  もう 夜風に 邪魔されず きみの唇は やわらかく燃えてる  好きだと言って 泣きだす気持ちが わかるから はなせないのさ  きりがない孤独を なぜ愛にみつけた 過ぎてゆく 一秒が つらくて Crazy  悲しみはふりきればいい みつめあい信じればいい だけど時はとめられない ささやくだけしかない 祈るように I Love You  涙ならふりきればいい 微笑みを信じればいい なのに愛しすぎた悲劇 いまを生きるしかない 祈るような I Love You
愛してるじゃないか田原俊彦田原俊彦松井五郎都志見隆ねぇどうしてなの 逢えたというのに 君は黙っているだけ  ことばでつくろう さみしい気持ちに うまく僕はさわれない  むずかしい距離 ふたり作ったら 胸のその痛み ふれたいほど遠のく  忘れないで こんなに 愛してるじゃないか ほかになにを失くしても守りたい  いつだって君だけを 愛してるじゃないか 僕の声が聞こえるかい…  ねぇどうしてだろう 知らないときなら 愛は苦しくなかった  戯れたまま ずっと抱きあって 夢を語りあい 暮らせたならいいのに  忘れないで こんなに 愛してるじゃないか ひとりきりで瞳を閉じちゃいけないよ  いつだって君だけを 愛してるじゃないか 馬鹿なことに思えるかい…  優しさをもう 嘘にしたくない 君にしてやれる ほんとのこと言いたい  忘れないで こんなに 愛してるじゃないか ほかになにを失くしても守りたい  いつだって君だけを 愛してるじゃないか 僕の声が聞こえるかい…
愛だけがあればいい田原俊彦田原俊彦松井五郎都志見隆船山基紀枯れたその花 いつまで 咲くのを待つように 見つめているの  夢はひとつきりじゃない 泣いたその跡にある 悲しみもさみしさも 知り過ぎたはず  愛だけがあればいい 心 決めるときには 苦しくても しっかり 唇をかみしめて 抱きしめていればいい ほんとに大事なもの まだ先へ行こう 僕は君を離さない  まちがう道も あるだろう やり直せる道は ただ難しい  でもね 夜空(そら)を見上げれば 星は教えてくれる 君が行く場所がいま どこにあるのか  愛だけがあればいい 傷にふれたときには できることを はっきり ときめきで確かめて 抱きしめてみればいい 守り続けてるもの さぁ先へ行こう 君を決して離さない  疑いに疲れ 憎しみに汚れ(けがれ) 未来を見失う なんのために 頑張ってきたのさ  愛だけがあればいい 心 決めるときには 苦しくても しっかり 唇をかみしめて 抱きしめていればいい ほんとに大事なもの まだ先へ行こう 僕は君を離さない さぁ先へ行こう 君を決して離さない
Kissしちゃおう田原俊彦田原俊彦松井五郎都志見隆大野裕一Kissしちゃおう それがはじまり Kissしちゃおう 今夜Hunny Bunny Kissしちゃおう 甘いたくらみ どうして欲しいか 言っちゃいな  [どれがいいのか どれもいいのか] [どれがいいのか どれもいいのか]  おとなしい瞳(め)をしても くちびるが近過ぎる 許すのも 躱す(かわす)のも まだ どっちつかずで  怖いのは 幸せかい?[それとも] その先の さみしさかい? 心なら ほっといて ぬくもりで 簡単に 確かめる恋もあるさ  Kissしちゃおう それがはじまり Kissしちゃおう 今夜Funny Bunny Kissしちゃおう 熱いしがらみ どうしてみたいか 言っちゃいな  [どれがいいのか どれもいいのか]  見え透いた 贅沢に 媚びるような 女じゃない 求めても 与えても ただ本気なんだろう  迷うのは 苦しむから?[それとも] 思い出が 優しいから? 言葉より 敏感に 隠してる 大胆で 深くなる 愛もあるさ  Kissしちゃおう それがはじまり Kissしちゃおう 今夜Hunny Bunny Kissしちゃおう 甘いたくらみ どうして欲しいか 言っちゃいな  心ならほっといて  ぬくもりで 簡単に 確かめる恋もあるさ  Kissしちゃおう それがはじまり Kissしちゃおう 今夜Hunny Bunny Kissしちゃおう 甘いたくらみ どうして欲しいか 言っちゃいな  Kissしちゃおう それがはじまり Kissしちゃおう 今夜Funny Bunny Kissしちゃおう 熱いしがらみ どうしてみたいか 言っちゃいな
Cordially田原俊彦田原俊彦松井五郎都志見隆ねぇ あの日 僕と 出逢った道 いまも覚えてるかな そう まだなんにも 知らない街 震えて見た夕暮れ  小さなBagに 詰め込んだ夢は ぼろぼろに なったけど 離さないでこれたよ  抱きしめられれば 人は強くなるんだね 抱きしめかえせば もっと強くなれて  どんなにつらくても 決してひとりじゃなかった ふりかえる 心には いつでも君が いてくれた  もう戻れないから 過ぎた日々は 綺麗に見えるのかな そう 思い出には あふれてくる いろんな涙がある  誰にも言えず 噛みしめた言葉 ありがとう それだけが 伝わるならいいのに  愛にふれるたびに 人は弱さも知るだろう 愛しかないことに きっと気づかされて  光が射すときも 雨に打たれたときにも 大切な 心には いつでも君が いてくれた  昨日の僕に 恥じない明日を いつまでも どこまでも 探しながら行こうか  抱きしめられれば 人は強くなるんだね 抱きしめかえせば もっと強くなれて  どんなにつらくても 決してひとりじゃなかった あたたかい 心には いつでも君が いてくれた 君だけが いてくれた
ごめんよ涙GOLD LYLIC田原俊彦GOLD LYLIC田原俊彦松井五郎都志見隆船山基紀最後に一度だけと 唇かみしめて 握りしめた手のひら 燃えるように熱い  ひとつの季節だけには とまっていられない 風をみつけた男は 夢を追いかけてく  愛しあい 傷ついて やさしさに気がついたよ つらいとき きみのまなざしを 僕は信じてる  その涙ごめんよ 想い出になるけど いつまでも いつまでも 忘れはしない さよならもごめんよ 抱きしめていたいけど ふりむかず いかせてくれ 胸の夕陽が赤いから  はじめて逢った頃は 子供のようだった 夏も遠い砂浜 無邪気にふれあった  あのとき純な気持ちで 呼びあった名前が いまでも僕の心に 消えてはいないのさ  美しい 昨日ほど ひとは縛られやすいよ だけどいま それぞれの明日 ふたり 生きてみよう  その涙ごめんよ わがままを許して はなれても はなれても みつめているよ さよならもごめんよ さみしさもわかるけど ひきとめず いかせてくれ 胸の夕陽が赤いから  Listen, my heart crying. You can't be loved. Listen one more time. Don't let you down.  Ah いつまでも いつまでも 忘れはしない さよならもごめんよ 抱きしめていたいけど ふりむかず いかせてくれ 胸の夕陽が赤いから
最高の恋人田原俊彦田原俊彦秋元康都志見隆白いセスナが岬を 廻る頃 ボートハウスのテントが 黄昏る 海の近くのHOTELで 窓を開け いつもの夏を2人で 見ていた 時は静かに流れ そして 言葉以上に 愛を伝える、君に…… 僕の腕の中で もう一度 接吻をしよう 週末は 平日の淋しさまで 埋め合わせしてあげるよ 週末は 待っていたその分まで 最高の恋人  欲しいものなど 何んにも ないけれど こういう風に たまには 休みたい やがて いつしか 夜空に 星が降り ひとつの夢の終わりが 近づく 街の灯りは揺れて まるで 遠い幻 すべて忘れて、今は…… 君がそばにいれば もう少し このままでいいさ 永遠よ 離れてるその時間は どうぞ その針を止めて 永遠よ 思ってるその長さが 最高の恋人  週末は 平日の淋しさまで 埋め合わせしてあげるよ 週末は 待っていたその分まで 最高の恋人
しなやかな共犯田原俊彦田原俊彦松井五郎都志見隆ナイフ 胸にあて 女たちは叫ぶ 世界で一番に 幸せにしてくれと  せがむKISS 許す肌 甘い罠 巧みな脅迫に 男は音をあげる  しょうがない 愛ならくれてやるさ しょうがない 好きにすればいい しょうがない 俺の心は おまえのものさ  千も 嘘をつき いまだに罰もない 贅沢 過ぎるほど 情熱と戯れて  からむ指 そらす瞳(め)に じれる夜 しぶとい狂言も 心 踊らされる  しょうがない 愛などくれてやるさ しょうがない 傷つけてもいい しょうがない 俺のすべては おまえのものさ  求めあい 償える さみしさで ふたりは何度でも あやまち犯してく  しょうがない 愛ならくれてやるさ しょうがない 好きにすればいい しょうがない 俺の心は おまえのものさ  しょうがない 愛などくれてやるさ しょうがない 傷つけてもいい しょうがない 俺のすべては おまえのものさ
好きになってしまいそうだよ田原俊彦田原俊彦松井五郎都志見隆大野裕一好きになってしまいそうだよ だけどきっと迷いそうだよ 幸せの 手がかりさえ いまは ないのに  涙のせいで 声が途切れる 言えない気持ち ふいに君を傷つける  どうして 愛しさはどうして 苦しむまで 二人を すぐに追い詰めるんだろう  好きになってしまいそうだよ だけどきっと迷いそうだよ つらくなってしまいそうだよ だけどきっとこれでいい 君がいる それ以上に なにも ないから  運命は そう 選べないもの 願いと違う 道に誘い込みたがる  どうする さみしさはどうする ほんのわずか だけでも もう無邪気でいられない  好きになってしまいそうだよ たぶんきっと溺れそうだよ 夢をもっと見ちゃいそうだよ たぶんきっとそれもいい 幸せの 行く先など いまは なくても  時を止められないまま  好きになってしまいそうだよ だけどきっと迷いそうだよ つらくなってしまいそうだよ だけどきっとこれでいい 君がいる それ以上に なにも ないから
背中合わせ~BACK TO BACK~田原俊彦田原俊彦田辺智沙都志見隆お互いの 嘘を隠すために キャンドルを 部屋中に飾ったね 友達に“幸福(しあわせ)”を演じて つくろうだけじゃ ため息に埋もれてしまうだけさ  “今さら 愛”と笑い飛ばさないでくれ あの頃 分かち合えた 情熱は終わったわけじゃないさ  24時間 側にいても 二人の気持ち Back to Back あの日のように抱き締めても 君は一人きり うつむいてたね  強がりを 譲り合えないなら 服を着たまま 今日もまた 朝を迎えてしまう  間違いなんて どこにもありはしないさ 今でも胸の奥に 無邪気に笑ってる君がいるよ  24時間 ささやいても 隠し切れない Back to Back つくり笑いも 出来ないほど 君は淋しさに 瞳逸らした  もしも出来るなら この胸を引き裂いて 変わらない想い 心ゆくまで 見せてあげる  24時間 側にいても 二人の気持ち Back to Back あの日のように抱き締めても 君は一人きり うつむいてたね  24時間 ささやいても 隠し切れない Back to Back つくり笑いも 出来ないほど 君は淋しさに 瞳逸らした
そのとき愛がわかるんだ田原俊彦田原俊彦松井五郎都志見隆NATABAいつかどこかで 見上げた 果てしない風の青さ いまも ぼんやりと 心を締めつける  たどり着いても そこには 次のはじまりしかない 夢はきりがなく 時を繋いでゆくのさ  怖くても 飛んでみなきゃ 翼には 気がつかない そうだよ 僕たちには 試せることが まだあるから  そのとき愛がわかるんだ それはきっと力にできる 痛みを逃げて 強くはなれないだろう  そこから愛がわかるんだ そしてきっと道の向こうに かならず君の明日があるはず  耳を 塞いで 世界を 閉ざして なにが聞こえる? 鍵をかけるのは 自分が弱いだけ  誰もひとりじゃ ほんとの答えを 見つけられない 君のまなざしは 僕を教えてくれたよ  目に見える ものばかりが Realとは 限らないさ そうだよ 形よりも 信じることで 感じられる  そのとき愛がわかるんだ そこできっと扉は開く 思いきるのさ なにかが変わってくだろう  そこから愛がわかるんだ そしてきっと前を向いたら かならず君の 空は続いてく  涙のせいで止まらないで 僕はずっと君を見てるよ 少しずつでも 歩いていければいいさ  そこから愛がわかるんだ そしてきっと道の向こうに かならず君の 明日があるはず
それにしてもDARLIN'田原俊彦田原俊彦松井五郎都志見隆DARLIN' 君が出てくDOORめがけ 投げたグラス 綺麗に壊れた  愛しかたが ほんとはわからないのに 優しそうに 名前呼んで ごめんよ  さよならだけが人生なのか ひとりきりの 夢のなかで なぜ なぜ なぜ なぜ  DARLIN' 借りたビデオと夜のニュース この部屋には そいつがリアリティ  明日はまた 朝のラッシュにまぎれて 僕も君も 仕事ばかり するだろう  さよならだけが人生なのか まぎれこんだ 夢のために なぜ なぜ なぜ なぜ  抱きしめてた いい想い出も 花のように 時間(とき)が運ぶ なぜ なぜ なぜ なぜ  さよならだけが人生なのか ひとりきりの 夢の中で なぜ なぜ なぜ なぜ
魂を愛が支配する田原俊彦田原俊彦及川眠子都志見隆世界中 たとえ敵にまわしても 灰になるまでこの手で 君を抱いていたい  しなやかにあえぐ素肌の前では 理性など宇宙に浮かぶ 星屑と同じさ  甘い毒の引力に 絡まりながら 落ちてゆく運命も しびれるほどここちよくて  みちびきあう 抱きしめあう めぐり逢った日から 魂を愛が支配する みちびきあい 抱きしめあい ひとつに溶けてゆく 情熱に理由なんてない  愚かだと頭でわかっていても 君を愛する以外は 何もしたくないよ  溺れてく 危険な夢をはらんで 夜ごとに満ちてく月は まるで僕の心  悪い女と呼ばれる 君の過去さえ いとしさが 謎めいた 憂いにいますりかえるさ  ゆらめきあう 燃え尽きあう 炎のような日々 魂を愛が占拠する ゆらめきあい 燃え尽きあい 生き急ぐふたりの 情熱はもう止まらない  僕に意見くりかえす 優しいモラル 幸せをうばいとる 権利なんてどこにあるの  みちびきあう 抱きしめあう めぐり逢った日から 魂を愛が支配する みちびきあい 抱きしめあい ひとつに溶けてゆく 情熱に理由なんてない
ときめきに嘘をつく田原俊彦田原俊彦松井五郎都志見隆Yuichi Ohnoそっとふれたゆびさきを 止めた二人の影 ふいに人の声が 僕たちを 引き離して  もうすぐ道のその先に 灯る駅の明かり 次の曲がり角は 優しさの意味を 思うより変える  ときめきに嘘をつく 冷たく嘘をつく  まだ覚めない夢を見てるようで 揺れる気持ちが怖くなる いまある暮らしさえ 捨ててもいいと思えるほど  人を好きになることを 誰が責められるの だけど抱きしめれば ほどけない孤独もある  今夜は綺麗な月でも いつか闇に溶ける 君が傷つくのを 救えないなんて  愛とは言えない  おやすみと嘘をつく 自分に嘘をつく  もう覚めない夢を振り切ろうと 先に背中を向けたけど 心は残酷に 君の香りを覚えてる  ときめきに嘘をつく ひとりで嘘をつく  まだ覚めない夢を見てるようで 揺れる気持ちが怖くなる いまあるなにもかも 失くしてもいいと思えるほど
涙にさよならしないか田原俊彦田原俊彦松井五郎都志見隆なぜ泣いているのさ 君らしくないじゃない もう朝はそこまで 近づいているのに  唇を噛んだ 横顔見ていると 傷ついたままになんか できないから  いますぐ涙にさよならしないか もう悲しいことなんて忘れよう 涙の分だけ笑って そう君にはそれができるさ ごらん太陽が心をてらしはじめる 僕はいつだって君だけ抱きしめてる  ただ言葉だけなら いくらでも言えるけど このふれたゆびさき 嘘はついてないんだ  さみしさに負けて 失くした幸せも まだどこか 君の声を 待ってるかも  いますぐ涙にさよならしないか もうみんな想い出にしてしまおう これからはじまるなにかが そう君にはきっとあるから どんな雨だってそんなに続かないだろ いつか見た虹を僕らは信じられる  うつむいた君の瞳 救いたいよ  いますぐ涙にさよならしないか Don't You Worry Bout a Thing Oh my baby 涙の分だけ笑って そう君にはそれができるさ ごらん太陽が心をてらしはじめる 僕はいつだって君だけ抱きしめてる  涙にさよならしないか 悲しいことなんて忘れよう 涙にさよならしないか
ひとりぼっちにしないから田原俊彦田原俊彦松井五郎都志見隆涙ぐむ横顔と 甘くせつない香り ふれるには 遠すぎて なんだか二人はさみしいね 好きだとも言えないで 噛んだグラスの氷 ためいきをつくたびに 星屑になる ぼくはまだ純情に こだわるただの男さ きみはまだ心に花がある ただの女さ だからふれてみれば 愛がわかるよ  ひとりぼっちにしないから やさしさをあきらめないで ひとりぼっちにしないから 熱い胸をはなさないで たまらなく抱きしめたい  ぼくたちの毎日に もしも魔法があるなら いつだって変わらない ときめき見つけた その一瞬さ あどけないまなざしを 風がさらってゆくけど この胸に頬埋め なにも言わずに ぼくはまだ微笑みを 信じるただの男さ きみはもっと幸せになれる ただの女さ だからみつめあえば 愛が見えるよ  ひとりぼっちにしないから どんなときも忘れないで ひとりぼっちにしないから 素直に心をひらいて 限り無く抱きしめたい  ぼくはまだ純情に こだわるただの男さ きみはまだ心に花がある ただの女さ だからふれてみれば 愛がわかるよ  ひとりぼっちにしないから やさしさをあきらめないで ひとりぼっちにしないから 熱い胸をはなさないで たまらなく抱きしめたい
真夜中のワンコール田原俊彦田原俊彦田久保真見都志見隆優しい君がきらいだったんだ 甘えてしまう自分が嫌だった 強がりのさよならでひとりになってわかったよ 大事なものは何なのか こんな夜は君に逢いたい  ごめんよ真夜中のワンコール 星の迷路をくぐって この想い君のもとへ そっと届けて欲しいどうか  ごめんよ真夜中のI Love You 浅い眠りの狭間で 海の夢を見たならそれは僕の涙  ちいさなことでケンカしたりして 普通のことがしあわせだったね 仲間とはしゃいだ後ため息の数かぞえてる 僕は何をしてるのだろう 愛ひとつも伝えられずに  ごめんよ真夜中のワンコール 話す勇気がないのに 指先が君のナンバー 忘れられずにいるよ今も  ごめんよ真夜中のI Love You ずっと待ってると言った 君の最後の言葉抱きしめて眠ろう  ごめんよ真夜中のワンコール 星の迷路をくぐって この想い君のもとへ そっと届けて欲しいどうか  ごめんよ真夜中のI Love You 浅い眠りの狭間で 海の夢を見たならそれは僕の涙
I Love Me田村英里子田村英里子及川眠子都志見隆痛いパンプス 脱ぐみたいに 恋にサヨナラ告げるの よそゆきの微笑みを 昨日に残したまま あなたにいつも好かれたくて 無理をかさねていただけ 夜更けに鳴る電話を もう待つこともないわ 胸をつたう 涙の粒を 想い出のジュエルに 換えてくれるために 時間が あることを信じていたい  I Love Me いつか そう言えるときがくるまで I Love Me きっと どんなときも 私らしさに嘘はつかないわ  わがままこらえ 瞳(め)をそらして ききわけいいふりしてた だけどそんな自分が 大きらいだったのよ あなたのために服を選び 髪も長く伸ばしたわ そして生きてく意味を どこかへ失くしていた 空の色を抱いたそよ風 白いシャツ染めてく 悲しみさえ 素直なままで まっすぐにうけとめたいの  I Love Me たとえ 淋しさに負けたときでも I Love Me どうか 忘れないで 優しいだけの愛はいらないの  I Love Me いつか そう言えるときがくるまで I Love Me きっと どんなときも 私らしさに嘘はつかないわ
イノセンス田村英里子田村英里子及川眠子都志見隆井上鑑葡萄色の空 遠く流れる雲めがけて サヨナラと書いた 紙飛行機を いま飛ばすの  いつでも あのひとにあわせて 背伸びをしてたね いちばん伝えたい気持ちを ポケット隠して  Bye-bye-bye 痛い想い出を そよ風が静かにほら はこんでゆく For fine days 朝陽といっしょに 戻ってきて 胸にイノセンス  優しい光が そっと涙のあと消してく ありがとうとだけ ただあのひとの窓辺(まど)に届けて  無邪気にはしゃいでたあの日の 少女の心で まっすぐ見つめたい すべてを なにもおそれずに  Bye-bye-bye 恋をなくすたび 新しい希望(ゆめ)も きっと見つかるはず For fine days 夜が明けるように いまはじまる 時間(とき)はイノセンス  悲しみくりかえし いつかは オトナになること 汚れてゆくことじゃないよね ずっと信じてる  Bye-bye-bye 恋をなくすたび 新しい希望も きっと見つかるはず For fine days 夜が明けるように いまはじまる 時間はイノセンス
去年のドレスは似合わない田村英里子田村英里子森由里子都志見隆去年のスーツ 出して着てみた まばゆい日曜日 ポケットの奥 あなたと行った映画の半券(チケット)が せつない 懐かしさ 連れてきたの 微風(かぜ)のように けんかをくり返し Good-bye あの日から 一年ね……  季節をめくって 悲しみを脱いで いま少し大人の私 どこかで逢ったら 微笑み投げるね 新しい心と秋服(ドレス)で……  別れたあとも電話が鳴ると胸のベルも鳴った あなたの街も何度か行った 偶然を夢見て でも今似合わない ほめてくれた 枯れ葉色 愛しいメモリアル last fall はじめての 恋だった…  明日はスーツを 買いに出かけるわ いまとても 素直な私 どこかで逢えたら 話しをしようね “ありがとう”ハートで云うから  季節をめくって 悲しみを脱いで いま少し大人の私 どこかで逢ったら 微笑み投げるね 新しい心と秋服(ドレス)で……
虹の島から田村英里子田村英里子山田ひろし都志見隆新川博小首をかしげて ハイビスカスが テラスのわたしを 見てるわ  今頃、あなたは あわててるかな “待ってる”と書いた手紙  小さな ケンカで止めた時間を もう一度 ふたりで 動かすために 飛んできて この島へ  Come into my life! 南風が ふたりを結んで はなれぬ様に リボンをかけた Come into my life! あの日の様に 抱きしめあえたら 夏のハートでKissをしようね  君さえ見てれば 映画みたいに 大きい波でも 平気さ  言ってるそばから 波間に消えて 照れ笑い していたっけ  あの時、思わず駆け寄ったのは 自分でもはじめて あなたのことが 好きだって 知ったから  Come into my life! 迎えにきて 涙(スコール)の後は 虹がかかると 教えてくれた Come into my life! 虹を連れて わたしを見つけて 瞳を閉じて 待っているから  Come into my life! 南風が ふたりを結んで はなれぬ様に リボンをかけた Come into my life! あの日の様に 抱きしめあえたら 夏のハートでKissをしようね
めまい田村英里子田村英里子藤本つばさ都志見隆新川博「幸せ?」そう尋ねたら せつない瞳のまま 鏡の向こう 私は誰  大人のあなたとちがう おだやかすぎる愛は 残酷なほど タイクツだわ もう 私のすべてを 奪えないのなら さよならでいい  だめ だめ! 胸の嵐 恋さえ見失ってる あの空と 引きかえても あなたがほしいのに そばにいて  やさしく待てる女性が あなたの理想だから 一人でいると 思いつめる そう こんな激しさで 泣けたらいいのに 胸を叩いて  だめ だめ! 熱いシャワー 微熱の肌に 効かない とまどいの めまいの中 電話の音さえも 遠くなる  キレイな微笑 演じてきた 昨日までは――――  だめ だめ! 胸の嵐 恋さえ見失ってる あの空と 引きかえても あなたがほしいのに  だめ だめ! 熱いシャワー 微熱の肌に 効かない とまどいの めまいの中 電話の音さえも 遠くなる  眩暈(おち)てゆく
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
合鍵迷子チョン・テフチョン・テフ松井五郎都志見隆川村栄二嘘つき 弱虫 いいかげん それも 好きならばしょうがない 少しの傷なら我慢もできた でもね いつか 夢は覚めるはず 時はどうせ 粉々に消える 女の手に 残るのはわずか さみしさが迷子 やさしさだって 迷子 ぬくもりにばかりすがるの 合鍵は捨てて 思い出なんか もう 捨てて 心を 今夜 返して  くちづけ ため息 横顔 どれも 忘れられるはずない それでも誰かに 獲られるのなら いっそ 全部 終わりにしましょう 花もやがて その色は褪める 男の目は 見切るのが早い 悲しみも迷子 幸せだって 迷子 後がないくせに 笑うの 合鍵は捨てて 約束なんか もう 捨てて 心を 今夜 返して  合鍵は捨てて 思い出なんか もう 捨てて 心を 今夜 返して
あの日のワインチョン・テフチョン・テフ松井五郎都志見隆萩田光雄ドアが開くたび 小さな鈴が鳴る 唇に当てたグラス ふと手が止まる  次の季節には 名前も変わる店 思い出は 時を止めて ただ消えてゆく  さよならを くりかえす あの日のワイン 終わらない 夜だけが 愛を深くする  君と来た頃の 時計の音がした 幸せがあふれていた ただ遠い夏  さよならを 忘れない 哀しいワイン 抱き寄せた 愛がまた 傷を深くする  一度 灯したら 元には戻らない キャンドルはその運命(さだめ)に なぜ 美しい  さよならを くりかえす あの日のワイン 終わらない 夜だけが 愛を深くする  終わらない 夜だけが 愛を深くする
帰れないふたりチョン・テフチョン・テフ松井五郎都志見隆萩田光雄いますぐ帰れば 誰も傷つかない その手を放して 風に身をまかせて  このまま流れる 夜ははかないから 見えないものほど 夢と思えてくる  どんなにあなたを 抱きしめても こんなにあなたを 苦しめるだけ  どこにも行けない 道に気がついてた 消えない星空 ふたり 探しながら  あふれる涙も いつか渇くはず 言えない言葉に 愛を 込めたままで  どんなにあなたを 抱きしめても こんなにあなたを 苦しめるなら  叶わない 心は もう 置いてゆこう  どんなにあなたを 抱きしめても こんなにあなたを 苦しめるなら
レイン・ストーリーチョン・テフチョン・テフ松井五郎都志見隆川村栄二さよならをさえぎり 走り出すタクシー 雨音 残して 君の香りが消えてゆく 振り向かず歩けば それですべてが変わるのに 濡れたままのレインコート 心を引き止めたがる きっとほんとは気づいてた 僕には 君だけだと 誰にも渡せない 君を誰にも渡せない 涙をまだ 許せるなら なにも終わりじゃない  思い出はつらいね ひとりにしてくれないもの 二人でいた 季節だけが 心をあたためている どんなせつなさもほんとは 幸せ 支えていた 誰にも渡せない 君を誰にも渡せない 涙をまだ 救えるなら 二人 終わりじゃない  ずっとほんとは信じてる 君にも 僕だけだと 誰にも渡さない 君を誰にも渡さない 涙をまだ 許せるなら なにも終わりじゃない 涙をまだ 救えるなら 愛は終わらせない
Far Away ~つれてって愛の国~辻沢杏子辻沢杏子都志見隆都志見隆バラの花びら 恋を占えば 幼なすぎると あなたは呆れる この街角で めぐり逢えたこと ささいな偶然だなんて Ah 思いたくない  Take me far away あなたと二人 Get me far away 確かめてみたいだけ もっと美しく 輝ける星の下で  無理を承知で せがんでみただけ 2泊3日の 夢さがし旅行 恋人達で賑わう夕暮 あなたの大きな背中も Ah 見失いそう  Take me far away ついて行きたい Get me far away 愛があれば平気よ もっと正直に 囁いてほしいから  Take me far away 時間を越えて Get me far away きっと見つかるはずよ Love me true Take me to the dream つれてって 愛の国
愛をくれよつるの剛士つるの剛士工藤哲雄都志見隆REOさまようように歩いていた 月に照らされたレールの上を だめな奴だと決めつけられた 俺たちの心を抱きしめながら  疑うような なじるような 白い視線には慣れもしたけど もしもこのまま消えてしまえば いったい誰が泣いてくれるのだろう  誰か愛をくれよ 俺たちに愛をくれよ 傷つくだけじゃやり切れないよ 熱い涙だけは まだ捨ててはいないから どんなに壊されても信じてる  蒼い月だけはみててくれた 夢を話してる俺たちの笑顔 がんじがらめの檻の向こうで 「ああなったら終り…」とみおろされても  訳さえ言わず 壊されてた バイク押しながらお前と二人 夜の校舎に叫ぶ Say Good-bye いったいどこに行けばたどり着けるのか  誰か明日をくれよ 俺たちに明日をくれよ いのちを全部ぶつけてみたい 熱い想いだけは まだ捨ててはいないから どんなに崩されても夢をみる  誰か愛をくれよ 俺たちに愛をくれよ 傷つくだけじゃやり切れないよ 熱い涙だけは まだ捨ててはいないから どんなに壊されても信じてる
最後の雨つるの剛士つるの剛士夏目純都志見隆REOさよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ抱き寄せ 瞳閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい  ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない  明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に出来ないのが愛さ 言葉では君を繋げない 行き場ない愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた  本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい
赤い月の伝説天童よしみ天童よしみ水木れいじ都志見隆都志見隆砂のあらしが 通り過ぎた空に 遠く輝く 南十字星よ 椰子(ヤシ)の葉陰 そよぐ風は 夢の蜃気楼 夜の虹を 渡って来る 昔別れた旅人  今、悠久の 時を越えて また めぐり逢うの… 赤い月よ この肌染め 一途な愛 かえしてよ  肩を抱かれて そっと瞳(め)をとじれば 何故にこんなに 胸がときめくのか まほろばへと 続く河は 美しいものね ふともらした 吐息にさえ 白くこぼれる睡蓮(すいれん)  今、悠久の 波に揺(ゆ)れて また 睦(むつ)みあうの… 赤い月よ しじまの中 水先だけ 照らしてよ  今、悠久の 夜に溶けて また 愛しあうの… 赤い月よ 砂漠の町 恵みの雨 降らせてよ  赤い月よ この肌染め 一途な愛 かえしてよ
過ぎゆく時にただよいながら天童よしみ天童よしみ水木れいじ都志見隆あなたはテラスの ゆり椅子で 推理小説(ミステリー)など 読みふける わたしはマニュキュア かわく間に カンパリソーダ 飲んでいる 愛してるとか 好きだとか 言わなくたって 伝わるものね…  過ぎゆく時に ただよいながら 暮らしてゆけたら 幸せだから 過ぎゆく時に ただよいながら このままふたり いつまでも  哀しい過去には さわらない それが大人の 優しさね あなたは誰より 知ってたわ 生きてくことの せつなさも うしろ指とか 噂とか いまさらいいね どうでもいいね…  過ぎゆく時に ただよいながら 数えた季節は いくつ目かしら 過ぎゆく時に ただよいながら このままふたり いつまでも  過ぎゆく時に ただよいながら 暮らしてゆけたら 幸せだから 過ぎゆく時に ただよいながら このままふたり いつまでも
抱きしめないで瞳で抱いて天童よしみ天童よしみもりちよこ都志見隆「恋人はいるのか?」…心配そうに訊く 19時のターミナル あなたを見送った 待つ人がいる場所へと 人ごみに消えてく その背中  抱きしめないで 瞳で抱いて 見つめてるだけ あなただけ 何も言わずに 瞳で抱いて この恋 誰にも 話せない  あと2年早くに 出逢えたらよかった くちびるを噛みながら 一人歩く日比谷 あなたが笑う、その頬 この指で触れたら 罪ですか…?  抱きしめないで 瞳で抱いて 見つめてほしい 私だけ 何も言わずに 瞳で抱いて 夢なら そのまま 醒めないで  愛に出逢いに I need you baby 苦しいくらいに Cry and crazy  抱きしめないで 瞳で抱いて 見つめてるだけ あなただけ 何も言わずに 瞳で抱いて この恋 誰にも 話せない
祭りばやしが聞こえたら天童よしみ&秋川雅史天童よしみ&秋川雅史山本茉莉都志見隆都志見隆祭りばやしが聞こえたら 遠い故郷 思い出す 幼なじみの あの人は 今はどうしているのだろう  心ひとつに ワッショイ ショイ 老いも若きも ワッショイ ショイ 祭り命の 男と女 担ぐ神輿に 血がたぎる あーあー帰ろかな あなたに会いに帰ろかな あーあー帰ろかな 汽車にゆられて帰ろかな  あなた覚えているかしら 小指結んだ 約束を 紺の浴衣も 口紅も 昨夜みたいに 覚えてる  体よせあい ピーヒャララ 嬉し恥ずかし ピーヒャララ 恋の花火が 夜空に咲いた そして儚く 消えたけど あーあー会いたいな そっと咲かせた恋だから あーあー会いたいな 忘れられない人だから  心ひとつに ワッショイ ショイ 老いも若きも ワッショイ ショイ 祭り命の 男と女 担ぐ神輿に 血がたぎる あーあー帰ろかな あなたに会いに帰ろかな あーあー帰ろかな 汽車にゆられて帰ろかな
シークレット カクレンジャーPLATINA LYLICトゥー・チー・チェンPLATINA LYLICトゥー・チー・チェン冬杜花代子都志見隆ライトアップのブリッジは 異次元行きのダイヤモンドアドベンチャー  こっちとあっちのミステリー つなげて見せてよ シークレットカクレンジャー  夕暮れ やっとあのこといいカンジ そのとき シュワッと風が切れ ぶっとぶ ふたりのあいだ すりぬけて ブラックホールに消えたヤツがいる  あ・れ・は なんなんじゃ なんじゃ なんじゃ にんにんじゃ にんじゃ (にんじゃ) かくれんじゃ にんじゃ にんじゃ 忍者戦隊カクレンジャー  メトロラインのトンネルに 影が踊って サイレントストレンジャー  都会(まち)に散らばるストーリー さがして見せてよ シークレットカクレンジャー  教えて ニンジャシノビの奥の手を 変身分身(かわりみわけみ)に印結び あのこの ココロの在所(ありか)さぐるため 霊験(ききめ)があったら 子分になるからさ  だ・か・ら なんなんじゃ なんじゃ なんじゃ にんにんじゃ にんじゃ (にんじゃ) かくれんじゃ にんじゃ にんじゃ 忍者戦隊カクレンジャー  あ・れ・は なんなんじゃ なんじゃ なんじゃ にんにんじゃ にんじゃ (にんじゃ) かくれんじゃ にんじゃ にんじゃ  だ・か・ら なんなんじゃ なんじゃ なんじゃ にんにんじゃ にんじゃ (にんじゃ) かくれんじゃ にんじゃ にんじゃ 忍者戦隊カクレンジャー
ニンジャ!摩天楼キッズトゥー・チー・チェントゥー・チー・チェン冬杜花代子都志見隆山本健司ドロドロドロロン シュリシュリシュリケン(DANCE DANCE) ドロドロドロロン ビシビシマキビシ(DANCE DANCE)  メガロポリスの中空あたり 屋上伝いに おいらの庭さ 日替わり キメワザ 見たくはないか  シュリシュリシュリケン ビシビシマキビシ  タンブリングかませば チミモーリョーも ドロロン 見とれてる ニンジャ! 摩天楼キッズ  ドロドロドロロン シュリシュリシュリケン(DANCE DANCE) ドロドロドロロン ビシビシマキビシ(DANCE DANCE) 摩天楼キッズ  リアルな社会 はじき出されて 妖怪になった シュールなヤツラ ホラーの極みは 人間かもね  キリキリ ツボキリ ガンガン ボーガン  みがきあげた 道具で チミモーリョーも ドロロン 踊らせろ ニンジャ! 摩天楼キッズ  ドロドロドロロン シュリシュリシュリケン(DANCE DANCE) ドロドロドロロン ビシビシマキビシ(DANCE DANCE) 摩天楼キッズ  シュリシュリシュリケン ビシビシマキビシ  冴えたワザを連発 チミモーリョーも ドロロン だまらせろ ニンジャ! 摩天楼キッズ  ドロドロドロロン シュリシュリシュリケン(DANCE DANCE) ドロドロドロロン ビシビシマキビシ(DANCE DANCE) 摩天楼キッズ
Catch your Dream~悲しみに負けないで~Tokyo Policewoman DuoTokyo Policewoman Duo横山武都志見隆何もかも投げ出して 自分を責めていたね 泣かないで 本当は あなたは強いはずよ  夕陽を追いかけた頃の 胸のときめき 思い出して  悲しみに負けないで もう1度 夢を信じて 今はまだ遠いけど やがて夜は ゆっくりと明けてゆくから  幸せの青い鳥 やさしく微笑む時 遠回りしたことが 必ず力になる  流した涙の数だけ 夢のゴールに近づいてる  悲しみに負けないで 最後まで走り続けて 明日への階段を あせらないで 風の中 昇って行こう  悲しみに負けないで もう1度 夢を信じて 今はまだ遠いけど やがて夜は ゆっくりと明けてゆくから
晴のちパレードTokyo Policewoman DuoTokyo Policewoman Duo横山武都志見隆岩本正樹窓を開けて飛び出そうよ 寝ぼけた地球を蹴とばし 右と左を確かめ 憧れへと駆け抜ける  テレビよりもおもしろくて 夢と感動が渦巻く 誰も知らない未来を つかまえに行こう  ビタミン不足の心には 元気をひとさじ ドキドキするよなチャンスは 絶対逃がさないよ  ときめきあふれるロマンの都 一方通行 恋は戻れない 輝く星空 キスを投げたら Love 不思議ね 胸が ding-dong 騒ぐよ 晴れのちパレード  涙ひとつ こぼれる夜 友達のエールが聞こえる 居眠りしてちゃ危ない クラッシュして スクラップ  少しだけの確率でも 全力で向かって行こうよ ハートのエース ひくまで 何度も挑戦  トラブル続きの毎日に 勇気の花束 ボヤボヤしてたらダイヤも 輝き失くしてゆく  情熱あふれる自慢のハート 一時停止でも 夢は止まらない 広がる青空 深呼吸して Love 素敵な ベルが ding-dong 鳴ったら 晴れのちパレード  ビタミン不足の心には 元気をひとさじ ドキドキするよなチャンスは 絶対逃がさないよ  ときめきあふれるロマンの都 一方通行 恋は戻れない 輝く星空 キスを投げたら Love 不思議ね 胸が ding-dong 騒ぐよ 晴れのちパレード
IT'S NOT EASY当山ひとみ当山ひとみ当山ひとみ都志見隆京田誠一Once again, you're trying to find a way Silent moment here, tell me what you wanna say Something has changed now I'm a stranger to you I pray inside, oh lord don't let this be true Love now, fragile like a glass slowly crumbing down, please make it stop  It's not easy, when I still love you so how can I say goodbye Smile and say, that it's just a silly joke My darling, before I break down and cry Oh please don't turn away, don't you understand for me It's not easy  In the rain, I cry as I walk alone Each time headlight shines, it flashes back your loving smile Softly, the snowflakes falls and touches my face  I thought it was the hand of god from above Telling me that I will survive telling me there's time for everything  It's not easy, but I'll get over you foot steps I left behind Melting in the snow, leaving not a trace My darling, everything's covered white, oh such a pretty sight making all my pain inside, Nice and breezy  My darling, before I break down and cry Oh please don't turn away, don't you understand for me It's not easy Nice and breezy It's not easy……
ANYTIME ANYPLACE当山ひとみ当山ひとみ倉敷光都志見隆京田誠一友達みんな 集まると いつもはしゃいでた (When we were so young) 誰も知らない 本当のあなたのこと すぐ近くで見れば分かるはず 流した涙の跡 (Darling Darling) とても悲しくて淋しかったら 私を呼んで  どんな遠くでも直ぐ飛んでくわ あなたのところ すべて捨てて Anytime Anyplace  (Anytime Anyplace) (If you need me I will be there) あれから私 別の街で暮しているけど (I remember you) 忘れはしない 淋しがり屋のあなたのこと すぐ近くで見ればわかるはず 流した涙の跡 (Darling Darling) とても傷ついて みんなそれぞれ生きているのね  どんな喜びや悲しみさえも分けあう人が いないのなら 意味の無いこと 何時でも何処でも  どんな遠くでも直ぐ飛んでくわ あなたのところ すべて捨てて Anytime Anyplace  とても悲しくて 淋しかったら どんな遠くでも 直ぐ飛んでくわ とても悲しくて 傷ついてたら どんな遠くでも 直ぐ飛んでくわ
PRIVATE TIME当山ひとみ当山ひとみ白峰美津子都志見隆小林信吾オフショアの 風に追われて あなたは沖に出るの 波の上 浮かぶボードは 流れる木葉のよう  白いしぶきの 高鳴り あざやかなLake Take Off 目を細めて 探したMy boy  やしの木のParasolもたれ ぼんやり本を読むの あこがれた 二人のHoliday あなたは波に夢中  沖で手を振る 笑顔に 当てのないJealousy 輝く海 Don't take my  Private time 私の夢を 壊さないで 同じ景色に 包まれて 分け合えない 思い出  Private time 二人の時間 奪わないで やっと 合わせたSchedule なのに いつも 独りぼっちなの  置き去りの 仕事気にして Coffeeをこぼしたの 夜明け前 鳴り響いてた Alarmも まるでTelephone  そっと受話器に 溜め息 あなたは知らない 輝く海 Don't take my  Private time 私の夢を 壊さないで 遠い あなたを みつめても 分け合えない ときめき  Private time 二人の時間 奪わないで やっと 合わせたSchedule なのに いつも 独りぼっちなの
彼女(アイツ)によろしくTOKIOTOKIO工藤哲雄都志見隆白井良明発車のベルが鳴るよ もう行かなくちゃ 親友のおまえだから 伝言をたくすよ  彼女(アイツ)に言ってくれよ 大好きだった さよならも言えないまま 遠い都会(マチ)に行くけど  思い出を Thank you, woo my girl 辛いけど Good-by ほんとの卒業さ  一人にしないって 約束したのにね 本気で追いかけたいんだ 夢まで走るよ  いきなり抱きしめて 激しいキスの雨 降らせたあの日の理由に 気づいて泣いても 彼女(アイツ)によろしく  どこかで声がするよ 胸のかたすみ 離れてもうまくやれる そんな気もするけど  彼女(アイツ)が可哀想さ もう決めたんだ いいやつが見つかるはず もっときれいになれる  心から Thank you, woo my love 振り向かず Good-by 真夏の卒業さ  二人の街並みが 遠くに消えてくよ 世界で一番すてきな 幸せ祈るよ  一度はだれだって 迎える旅立ちさ 小雨に濡れてる舗道を 涙で駆けても 彼女(アイツ)によろしく
明日の君を守りたい ~YAMATO 2520~TOKIOTOKIO工藤哲雄都志見隆泣かないで 約束さ また会えるさ…  今 君が落とした 涙が苦しいけど 夢を待たせてあるんだ 夜明けに旅立つよ  おもいきり抱きたい しばらく会えないけど いつか笑って話せる 過去だと思う  明日の君を 守りたくて 今よりもっと明日の… 変わり続けるこの世界で 愛し続けていたいよ  そう君が住んでる (君が住んでる) この星に生まれて (今まで) 君をずっと探していた  別々の街では 心が寒いけれど ひとり淋しい夜には おんなじ星をみて  切なさを抱きしめ 祈りを込めて欲しい 僕は夢をつかむから すべてを賭けて  未来の君の 笑顔だけが こころに羽根をつくるよ… 流されるものあふれたって つばさ広げて飛べるさ  もし生まれ変わって (生まれ変わって) また男だったら (必ず) 君を探す旅に出るよ  太陽が消えるまで (嵐が来たって) 離さない渡せない 素直に言えるよ  明日の君を 守りたくて 今よりもっと明日の… 変わり続けるこの世界で 愛し続けてみせるさ  そう君に会うため (君に会うため) この星に生まれた (誓うよ) 時を超えた約束だと
あの娘をさがしてTOKIOTOKIO工藤哲雄都志見隆白井良明AH- あの娘をさがして (さがして) Lonely boy (Lonely boy Lonely boy) AH- あの娘をさがして (さがして) Lonely girl (Lonely girl Lonely girl)  浜辺で知りあって 君を連れて買いに行った 缶ジュースを抱えて話しこんだよね  一目でわかったよ きっと二人恋に落ちる ちょっと傷心抱えて海に来てたのも 二人はよく似てたね  どこにいるの? 眠れないよ どうして声がつっかえたんだろう 「好きになった」言えないまま 夕焼けに見送った  AH- あの娘をさがして (さがして) Lonely boy (Lonely boy Lonely boy) AH- あの娘をさがして (さがして) Lonely girl 抱きしめたいよ 君に会いたい  あれからいくつかの 朝と夜が流れたけど 目をとじるとあの日の二人のままだよ  ラジオのDJの 恋のエール 胸にしみる キュンと痛がるハートに今も特別な 運命感じてるよ  きっと君も さがしてるさ 奇跡のようにぜったい出会える 世界中に届くように この気持ち叫びたい  AH- あの娘をさがして (さがして) Lonely boy (Lonely boy Lonely boy) AH- あの娘をさがして (さがして) Lonely girl まきこまれてる 恋の嵐に  AH- あの娘をさがして (さがして) Lonely boy (Lonely boy Lonely boy) AH- あの娘をさがして (さがして) Lonely girl 抱きしめたいよ 君に会いたい
うわさのキッスGOLD LYLICTOKIOGOLD LYLICTOKIO工藤哲雄都志見隆白井良明うわさのキッスをあげる 情熱キッスを君に 胸さわぎ(いつまでも) さめない(さめない) 夢の中へ  稲妻が走る空 どしゃ降りの真夜中に Shopのシェードに隠れて 流れてくクルマをみてた  君が思うより(よりも) いい加減なヤツじゃない だけど 帰さない こわしたい わるいウルフでかまわない …マジだから (イエイ イエイ イエイ)  うわさのキッスをあげる(イエイ イエイ) 情熱キッスを君に その胸に 火をつける(イエイ イエイ イエイ) しびれるキッスをあげる(イエイ イエイ) ワイルド・タッチな気分 胸さわぎ(終わらない) さめない(さめない) 夢の中へ 夢の中へ  ずぶぬれに濡れた髪 そのままで歩いてく ソートウ本気にさせたね もう何も目に入らない  きっと知らないね(いよね) ぎりぎりのとこまで 来てる 逃がさない 抱きしめて わるいウルフと呼ばれても …放さない (イエイ イエイ イエイ)  うわさのキッスで決める(イエイ イエイ イエイ) 情熱キッスを君に 迷わずに 飛び込んで(イエイ イエイ イエイ) とろけるキッスで決めて(イエイ イエイ) ボンバー・チックに燃えて 立ってさえ(いられない) はげしい(はげしい) 夢の中へ(夢の中へ) 夢の中へ(夢の中へ)
哀しみのBelieverTOKIOTOKIO工藤哲雄都志見隆白井良明誰もいない海は バージン・ブルー 2度目の夏を信じてたよ そっとはずすピアス こぼれた涙 返さないでよ 波に捨ててくれ  あいつに傾いていたなんて 友達も恋人もアルバムから抜けないよ  哀しみのBeliever 抱き合う指先を 感じていたのにハートブレイク17才(セブンティーン) あふれるよRemember この春駆け抜けて 夏には3人でまたここに来たかった  泣くなよ もう涙を拭いてやれない… 傷だらけでも歩いていけるさ、きっと…  風が泣いているよ ベイビー・ブルー やり切れないね トライアングル 髪を切った理由 減ってた電話 謝らないで 辛くなるだけさ  あいつじゃなかったらよかったよ 引き止めも出来ないさ 誰もがみな傷ついて…  哀しみのBeliever 燃えてたくちづけを 信じていたのにハートブレイク17才(セブンティーン) にじんでくRemember せつない思い出と 二人の幸せを見送れば春の風  哀しみのBeliever 抱き合う指先を 感じていたけど ハートブレイク・シーサイド 輝いたRemember 波間に消えるまで 夕陽を浴びながら ただ海を見ていたい
こんなに愛してるのにTOKIOTOKIO工藤哲雄都志見隆こんなに愛してるのに どうして分かってくれない こんなに愛してるのに…  Always 君はただ別のヤツをみつめてる Someday 苦しくてスクールで気絶しそう  ラジオからは恋の悩み 星空も泣いている 追いつけない 届かない My Love Love Love  酸っぱい恋が痛くて眠れない (抱きしめたいよ Dreams come true yha) 君が欲しくて眠れない (Oh yes, Oh yes, It's only love) しょっぱい涙あふれて止まらない (振り向いてくれ Sweet my little baby) 君のことしか想えない (Oh yes, Oh yes) 愛しているのさ  こんなに愛してるのに どうして分かってくれない こんなに愛してるのに…  One day パーティの罰ゲームでキスをした Love me あれ以来言葉さえ交わせない  この気持ちを知ってるのに わざと知らないふりさ やり切れない 罪つくりな Eye Eye Eye  酸っぱい恋が痛くてたまらない (抱きしめたいよ Dreams come true yha) 君が欲しくてたまらない (Oh yes, Oh yes, It's only love) しょっぱい涙どうにも止まらない (振り向いてくれ Sweet my little baby) 君のことしか見えなくて (Oh yes, Oh yes) 壊れそうなんだ  酸っぱい恋が痛くて眠れない (抱きしめたいよ Dreams come true yha) 君が欲しくて眠れない (Oh yes, Oh yes, It's only love) しょっぱい涙あふれて止まらない (振り向いてくれ Sweet my little baby) 君のことしか想えない (Oh yes, Oh yes) 愛しているのさ  こんなに愛してるのに どうして分かってくれない こんなに愛してるのに どうして分かってくれない こんなに愛してるのに どうして分かってくれない こんなに愛してるのに どうして分かってくれない こんなに愛してるのに…
JUST YOU, TAKE YOU~君の瞳に溶けていく~TOKIOTOKIO工藤哲雄都志見隆溶けそうだよ 君の瞳に JUST YOU たまらなく恋してる 二人だけの朝の光に TAKE YOU いつの日かつれて行くよ La La La…  ときめいたよ 放課後 ざわめく街の片隅 夢で毎日会っている 君がいたのさ  わざと肩をぶつけたよ めぐって来たこのチャンス 長いその髪 眼差しも 独り占めだね  ah… もどかしさは悪魔さ 汗が (汗が) 指に にじんでるけど  言えそうだよ 僕の気持ちは JUST YOU たまらなく好きなんだ 世界中の時が止まって 今 動けない二人になる La La La…  もっと深く 誰にも 見せない君が知りたい 送る途中でさりげなく 肩を抱いたよ  立ち止まったシルエット 思わずみつめてしまう やわらかそうな唇に 引き寄せられた  ah… 他人どうしじゃないね 空と (空と) 街が まるで逆さま  溶けそうだよ 君の瞳に JUST YOU 抱きしめた腕の中 二人だけの夢の世界へ TAKE YOU 今すぐにつれて行くよ  溶けそうだよ 君の瞳に JUST YOU たまらなく恋してる 二人だけの朝の光に TAKE YOU いつの日かつれて行くよ La La La…
素顔のままで アイ・ラヴ・ユーTOKIOTOKIO工藤哲雄都志見隆愛さずには 愛さずには とてもいられないよ 涙が枯れない 悲しき街角で…  落書きだらけの壁を 殴りつけた永い夜 何処かで(何処かで) 誰かと(誰かと) 君は眠ってる 困らせたいだなんて 思ってなんかないけど きっと困るほど 好きになったみたいさ ハートに火をつけて(ビートに撃たれて) この恋に賭けることに決めた  愛さずには 愛さずには とてもいられないよ 涙が枯れない 悲しき日常を もう破りたい 吹き飛ばしたい 傷つくことなど恐れず I LOVE YOU 素顔のままで  朝から朝までずっと 君のことを想ってる 出会った(出会った) 時から(時から) 忘れられないよ 空き缶 蹴飛ばしながら 夜空を見上げ溜め息 そんな毎日に ケリをつけるつもりさ ハートをふるわせる(ビートを信じて) 思い出で終らせない きっと…  君なしでは 君なしでは 生きていられないよ あふれるメロディ そのまま届けたい もう戻らない 立ち止まらない 心のすべてでまっすぐ I LOVE YOU 素顔のままで  愛さずには 愛さずには とてもいられないよ 涙が枯れない 悲しき日常を もう破りたい 吹き飛ばしたい 傷つくことなど恐れず I LOVE YOU 素顔のままで
好きさ~Ticket To Love~TOKIOTOKIO工藤哲雄都志見隆白井良明Ticket To Love センチメンタルに火をつけて ハートのA(エース)を引き当てろ Woh Gimme Gomme Gimme Gimme Gimme your love 好きだって言えよ  やけに急いで 星が消えて行く 世界の果てまで二人きりならいいのに よそ見できない 君は子猫だよ 夜明けと一緒に消えてしまいそう  かじりかけの酸っぱい林檎さ 胸に穴があいたよ (I want you beby) 逃げ出せないさ 君は (君は) そのハートはもう僕のもの  Ticket To Love センチメンタルに火をつけて まぶしい未来へ突っ走れ 好きさ 恋のチケットは片道さ 100万ボルトでしびれてる Woh 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ 好きだって言えよ  風が寒いよ もっとしがみつけ 抱き合う時間が止まったらいいのに こんな出会いを ずっと待ってたよ 無邪気な子猫が息を止めている  取り返しのつかない二人さ きっとずっと恋人 (I need you baby)  世界をあげる 君に (君は) でも瞳はそう僕のもの  Ticket To Love 君にクラクラさ首ったけ 未来の彼方へ連れてくよ 好きさ 恋のチケットは永遠に ソールドアウトさ君だけさ Woh Gimme Gomme Gimme Gimme Gimme your love 好きだって言えよ 好きだって言えよ 好きだって言えよ
SoKoナシLOVETOKIOTOKIO工藤哲雄都志見隆白井良明I'm Down SoKoナシに好きさ (YEAH YEAH YEAH) どこまでも行くよ やめろと言われたって (NO NO NO) SoKoナシの恋だから…  君が誰かとキスすることを 考えただけでくるいそうさ もう戻れない振り向かせたい 中途半端な気持ちじゃ誘わない  顔も見たくない (ほど嫌われるか) 離れたくはない (ほど愛されるか) 2つに1つさ  I'm Down SoKoナシに好きさ どうしても好きさ やめろと言われたって Woh Woh Woh Down 追いかけて行くよ どこまでも行くよ 地球が壊れたって (NO NO NO) SoKoナシのLOVE2 for you  YEAH YEAH YEAH 抱きしめたいよ YEAH YEAH YEAH つかまえたいよ  どんな時でもみつめてたから 君のことだけは分かってるさ 淋しがり屋のくせに強がり ほかのヤツらじゃとっても守れない  一人だけでいる (のが悲しいなら) 二人抱き合える (のがまぶしいなら) 答は決まりさ  I'm Down SoKoナシに欲しい 君だけが欲しい ぜったい逃げられない Woh Woh Woh Down ゆずれない恋さ 終わらない夏さ 誰にも止められない (NO NO NO) SoKoナシのLOVE2 for you  YEAH YEAH YEAH 抱きしめたいよ YEAH YEAH YEAH 約束するよ 君にSoKoナシLOVE!
White X'mas EveTOKIOTOKIO工藤哲雄都志見隆センチメンタルと祝福の気持ち 愛と勇気と本当のハピネス… いろんなことを集めてしまうね いつか忘れてたものばかり  シルバー ゴールド鮮やかなイヴの 街を二人で肩寄せ歩く… 立ち止まる君 ゆっくり振り向けば 雪が降ってきたとはしゃいでる  White X'mas Eve 信じれば叶うことも White X'mas Eve 君は何でも教えてくれる  サンタクロースを信じてるもう一度 こんな気持ちは君の素敵な贈り物 サンタクロースになりたいよ君だけの どんな夢をあげられるか…毎年考えたい  キャンドルライトがにじんでる窓に 息を吹きかけ何かを描いた… のぞきこんだら おどけて消したね 腕にしがみついて笑ってる  White X'mas Eve 微笑みを守りたいと White X'mas Eve そっと誓った聖夜の空に  クリスマスソングを作れるよ幾つでも 君が隣にいれば心が熱いから クリスマスソングを歌いたい君だけに もしも胸が寒い夜は…やさしく抱きしめたい  サンタクロースを信じてるいつまでも 二人こうして会えた奇跡が贈り物 サンタクロースになりたいよ君だけの どんな愛をあげられるか…いつでも考えてる
ぼくの伯父さん~My uncle is a nice guy~TOKIOTOKIO工藤哲雄都志見隆風を引き裂くハーレーで うかれた街を駆け抜けて ぼくの伯父さんが 遊びにやって来る  ボウズ元気にしてるか?と 乱れた髪にクシかけて ジュークボックスが 鳴ってるBarへ連れて行く  恋をしてるかい? (Hey Hey Hey) キュンとくるヤツを (Love is blind) 夢は みてるかい? (Hey Hey Hey) 仲間は最高かい? (OK! Everybody)  お熱いのが好きさ (Uncle) お熱いのが好きさ (Uncle) 瞳にうつったレインボウ 負けちゃいられない  子供のままなのさ (Baby) 子供のままなのさ (Baby) そうだね人生一度きり アメリカン・グラフィティ Go Go Go!  シャイなあの娘にウインクを バーボングラス軽くあけ ぼくの伯父さんは とにかく格好いい  今のやつらは可哀想 ハートに 歌を持ってない ジョニー・B・グッドとか ルシールみたいな曲がない  ダンス出来るかい? (Hey Hey Hey) 腰にくるヤツが (Step by step) DJはウルフマン (Hey Hey Hey) ケンカは勝ってるかい? (OK! Everybody)  お熱いのが魅力 (Uncle) お熱いのが魅力 (Uncle) 背中にしょってるサンシャイン しびれさせるよね  不良のままなのさ (Baby) 不良のままなのさ (Baby) そうだね 自分の人生さ ウエスト・サイド・ストーリー It's all right!
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
LOVE YOU ONLYPLATINA LYLICTOKIOPLATINA LYLICTOKIO工藤哲雄都志見隆君が君が 熱い恋をするなら 世界で僕しかいない  君が好きだよ(君が好きだよ) 早く言わないと 胸にあふれて張り裂けそうだ キスがしたいよ(キスがしたいよ) ぜんぶ何もかも 独り占めして連れ出したいよ  これはデートなのか…? (Please love me do) 答えも出ないまま 歩き回って 駅はもう目の前だけど(It's all right!)  オンリーユー 君が君が 熱い恋をするなら 相手は僕しかいない (オンリーユー) 熱い本当の 恋をするなら 世界で僕しかいない  君がすべてさ(君がすべてさ) 会った瞬間に 胸の時計は動きを止めた こんな気持ちは(こんな気持ちは) まるで初めてで 純な自分に驚いてるよ  だけど今夜決める (Please Please me. love) ハートを奪うまで 強く抱きしめ 君をもう放しはしない(It's all right!)  オンリーユー 君と僕が 燃える恋をするなら 無敵の二人になれる オンリーユー 熱い本当の 恋をするなら 世界で君しかいない
LOVE YOU ONLY(TOK10)TOKIOTOKIO工藤哲雄都志見隆君が好きだよ 早く言わないと 胸にあふれて張り裂けそうだ  キスがしたいよ(キスがしたいよ) ぜんぶ何もかも 独り占めして連れ出したいよ  これはデートなのか…? 答えも出ないまま 歩き回って 駅はもう目の前だけど It's all right!  Only You 君が(君が)君が 熱い恋をするなら 相手は僕しかいない 熱い(熱い)本当の 恋をするなら 世界で僕しかいない  君がすべてさ 会った瞬間に 胸の時計は動きを止めた  だけど今夜決める ハートを奪うまで 強く抱きしめ 君をもう放しはしない It's all right!  Only You 君と(君と)僕が 燃える恋をするなら 無敵の二人になれる 熱い(熱い)本当の 恋をするなら 世界で君しかいない  君が好きだよ…
愛しい人よ寅谷リコ寅谷リコ高畠じゅん子都志見隆都志見隆窓の外 眺め トワイライト 悲しくても 泣かない 眠れずに 映画 ラブストーリー 自分自身 重ねた 愛しい人よ あなたの微笑み いつも胸に 浮かんでる 愛しい人よ あなたの苦しみ ことばひとつも 覚えてる 別れの予感は 少しずつ 感じていたから  マニキュアが はがれ ブルーグレイ 指の先が つめたい いつまでも 残る ラブメロディ 耳の中に 流れる 愛しい人よ あなたの背中に 顔を埋め 永遠に 愛しい人よ あなたの心の せめて片隅 座らせて ひとりで氷を 抱いたまま 生きてはゆけない  愛しい人よ あなたの微笑み いつも胸に 浮かんでる 愛しい人よ あなたの苦しみ ことばひとつも 覚えてる 別れの予感は 少しずつ 感じていたから wow…
春の匂いが寅谷リコ寅谷リコ高畠じゅん子都志見隆都志見隆春の匂いが してきたね まだ風は つめたいけれど キミと手をつなぎ 歩いてる いつまでも こうしていたい 朝を明るくする 太陽は キミのためだけに 輝くよ 失うものは 何もないけれど 今のままで いいとも思わない 人生は 価値があることを わかりかけて きたんだ  キミがいるから どんな日も 乗り切って ゆけると思う 辛い悲しみも そばにいて 変えてやる 笑顔にきっと 朝を明るくする 太陽は キミのためだけに 輝くよ たとえボクの もとを離れても 月になって 照らしてあげるから 愛情は 消えずにあるんだよ そばにいるよ いつでも  朝を明るくする 太陽は キミのためだけに 輝くよ たとえボクの もとを離れても 月になって 照らしてあげるから 愛情は 消えずにあるんだよ そばにいるよ いつでも そばにいるよ いつでも
グッバイ・カウント・ダウンDOMOTODOMOTO康珍化都志見隆363820Come To Me さよならのかわりに あなたの手のひらの中に 預けよう 割れた心のはんぶんを 風に包んで 想い出は僕に ないのと同じことさ あなたを忘れる時はないから ずっと  さびしさ 言葉にしてたら 切りがないから 僕は行くよ オレンジ色のたそがれに 影をのばして Good-Bye  さよならは 愛の強さを ためすブリザード Blowin' Oh 54321 なにもかも吹き飛ばされて 凍えそうな心の 片隅に聞こえる Baby Baby Baby あなたの I Love You  尽きないやさしさがつくる 数え切れない 涙の粒 最初のひとつぶを僕の ために流した Lady  さよならは 愛の弱さを 知るために通る心の入江 波音が聞こえるたびに もう1度あなたに たどりつく気がする Someday  さよならは 愛の強さを ためすブリザード Blowin' Oh 54321 なにもかも吹き飛ばされて 凍えそうな心の 片隅で信じる Baby Baby Baby あなたが運命(ディスティニー) 2550……
月下の代償中江有里中江有里松井五郎都志見隆約束はしません 癖になるから くちづけもしません 深くなるなら ほんの僅かな愛しさだけ 心に置いていきます  なにも訊きません 嘘をつくから さよなら言いません 夢で逢うなら 少しさみしい幸せでも あなたは承知しますか  これでいいとはしないくせに どうするのかと問うてくる それもこれも恋だなんて きっとみんな月のせいにする  涙はありません 傷になるから 道など決めません また迷うなら 誰も知らない言の葉は 吐息が距離を謀る  これでいいとはしないままに どうされたいかは伝えない それもこれも恋だなんて きっとみんな月のせいにする  少しさみしい幸せでも あなたは承知しますか  これでいいとはしないくせに どうするのかと問うてくる それもこれも恋だなんて きっとみんな月のせいにする きっとみんな月のせいにする
男と女の破片中川明中川明荒木とよひさ都志見隆抱かれたら終る 男と女より 手枕のままで 何んにもしないで 指さきを拒む 心の裏側で 悲しいほど 好きでいればいい 愛が涙の 破片(かけら)になっても 心にあなたを宿して 生きていけるよう 二度と恋など 出来ないくらいに 身体(からだ)のすみまで あなたと すべて取り換えて あしたなんか もういらない  満月に吠える 男と女より 口紅も拭かず 眠りにつかせて 優しさが逃げる どんなに抱かれても 少し離れ 泣いていればいい 愛が別れの 破片になっても 寂しいあなたは この世にひとりきりだから 夢の続きが どこかにあるなら 時間の果てまで あなたの色に塗り変えて  二度と恋など 出来ないくらいに 身体(からだ)のすみまで あなたと すべて取り換えて あしたなんか もういらない
思い出にもなれない中嶋美智代中嶋美智代小倉めぐみ都志見隆あなたのゆく都会が どれくらい遠いか見たくて 広げた地図と時刻表「ずっと好きでした」って手紙かく勇気もないまま 卒業式がくるの 土手を走る風がだんだんやわらかくなってゆく Fu…思い出にもなれないクラスのめだたない女のコ それだけなの そう…名前も顔もすぐに忘れられて終わりなの… 泣きたくなった…この教室のそうじ もうすぐ最後だと笑って あなたは上着はたいてる 長い廊下をふたり並んでゴミ捨てに行ったの うれしくてふるえてた 「いつも大人しいね…」 ちがうの弱虫なだけなのに Fu…思い出にもなれない名字も呼びすてにされてない ふと気づいた 今…何かを伝えたくて なんにも言えなくなって ムリに微笑った  Fu…思い出にもなれない それでもあなたは胸の中で 輝いてる そう…名前も顔もすぐに忘れられてしまうけど… 大好きだった…
思われている中嶋美智代中嶋美智代小倉めぐみ都志見隆新川博それはそんなに 難しくて あきれるくらい 遠いですか もうあきらめてしまう方が 幸せですか  夢を小さく 削ったなら 楽に現実に なるでしょうか よくばりだった両手なのに 風に揺らいでいる  一日は 長いのに 一年は 短くて ふりまわされて だんだん 疲れてゆく  あなたは 忘れてるけれど 私に 思われているよ 見えない 力を感じて 強い気持ちでいて…  人混みの中 立ちすくんだ 正しい顔が あふれていて 自分ひとりが選ぶ道を 間違えてるようで  失くすのと 同じだけ つかめると 思いたい 夢中で生きた 昨日が 励ましてる  いつもは 忘れてるけれど 誰かに 思われているよ 心が 信じたあの日の 鐘を鳴らしていて…  あなたは 思われているよ 誰かに 思われているよ 心が 信じたあの日の 鐘を鳴らしていて…
きらわれないように中嶋美智代中嶋美智代小倉めぐみ都志見隆新川博笑い顔 すこしだけ ゆがんでる 私の鏡だけ 何かを見抜いてる 大好きな 服なのに 隠してる 新しいものだけ むやみにふえる  私だけを 見つめてほしいから どんな無理をしても 楽しいと思ってた  きらわれないように あなたの好みを ちりばめ笑うけれど  愛されているのは ほんとの私と 違う誰かだわ…  聴きなれた アルバムを 探し出す 私の耳もとで 疑問が騒いでる うなずいて ばかりいた 首すじが ななめに傾いて 涙がおちた  ひとつでいい 私が好きなもの ねぇ覚えてますか…? 声に出してきけない  きらわれないように 上手に自分を 殺して笑うけれど  ここで笑ってるの 私じゃなくても いいと気がついた  きらわれないように 上手に自分を 殺して笑うけれど  「きらわれないように…」 ほんとはそんなの 違うとわかった…
つめたいうわさ中嶋美智代中嶋美智代小倉めぐみ都志見隆新川博教室を 見上げてるあなたが 夕焼けに溶けて 一枚の絵みたい スプレーが 残ってるあの窓 文化祭のとき クラスではしゃいだね  つめたいうわさ せまい街で 尖った声 あなたを追いたててく 胸をふるわせ みつめていた ななめの席 もう明日はからっぽなの  このうわさ でてすぐにあの娘は とつぜん遠くへ 転校させられた 「不良でも 恋ぐらいするよ」と あなたは笑って 強がっていたよね  つめたいうわさ せまい街で 引き裂かれた愛しか 見えなくても クラスメイトで かまわないの 毎朝ひとこと おはよう言いたいの  たからもの うばわれるように 片想い 風にちぎれてく  つめたいうわさ せまい街で 夕陽の中 あなたは旅立ってく めだたないまま 恋していた 瞳の奥 もう明日はからっぽなの
とても小さな物語中嶋美智代中嶋美智代小倉めぐみ都志見隆武部聡志真夜中のコンビニへ 自転車を こいでゆく 自動ドアが 音たてて 明るすぎる 店の中 あなたが 立ってる…  時間を かけながら 買うものを 選んでる 角度かえて 遠くから レジのあなた みつめてる  どんな音楽が 好きですか? どんな夢を 大切にしてますか? Ah なんにも きけないけれど…  真夜中のコンビニへ 自転車を こいでゆく こんなことで うれしくて おどろくほど 幸福で 胸が 熱くなる  雑誌と 缶紅茶 5本目の ボールペン ほしいものは 買えないと 知ってるのに 来てしまう  「家はこのへんに あるの?」って 話しかけて くれたのは三日前 Ah うなずくしか できなくて…  真夜中の コンビニへ 自転車を こいでゆく レジの前で むかいあう おつりもらう 手がふれて 頬が 熱くなる  真夜中の コンビニで きれいなひとが 笑ってた あなたの瞳を みれば それが 誰かわかる…  気づいてた ことなのに 打ち消して すごしたの 自動ドアが 音たてて 明るすぎる 店を出て 涙が あふれた…
木曜日中嶋美智代中嶋美智代小倉めぐみ都志見隆新川博毎週木曜日に バイトだから あなたは来るの たんなる 家庭教師なの 妹みたいだって 瞳はとても やさしいけど わたしの きもち見抜かない  「好きな やつが いるんだったら 相談にのるよ」って おだやかな声に 胸の 糸が ちぎれそうになる  こんなに 好きなのに 好きなのに 好きなのに わたしは うそばかりつくの ほんとは 泣きたくて 泣きたくて 泣きたくて なのにいつも 笑ってる…  毎週木曜日を 待ちつづけて ときをすごすの 洋服 えらんだりするの だけど お茶の時間に あなたは恋人の話を 笑顔で わたしにきかせる  好きに なって くれない人 好きになってしまうと ほんの何気ない ことで すぐに こわれそうになる  こんなに 好きなのに 好きなのに 好きなのに 悩みも ないふりをするの 逢うたび 苦しくて 苦しくて 苦しくて なのにいつも 笑ってる…  こんなに 好きなのに 好きなのに 好きなのに さびしい うそばかりつくの ほんとの 恋しさを つたえたら もうあなたは 来なくなると 知ってるの… 「二度と家へ 来ないから…」
つくづく一途中条きよし中条きよし及川眠子都志見隆川村栄二バカな女でごめんね つくづく一途  明日こそと カレンダーを眺める その背中が少し ちいさく映る いつのまにか あきらめが身に付いて 心底暮らしに 疲れたけれど 子どものように 無邪気に笑う あんたに抱かれたら 私は許してしまう  とことん恋 とことんまで 見届けたい 愚かな意地だと知ってて とことん夢 悔しいけど ダメな男に似合いの つくづく一途  ありふれてる 幸せと引き替えに 待ち続けるための 強さをくれた 花のように キレイな頃は過ぎてお あんたに会わなきゃ そう愚痴るだけ 泣きたいくらい 本気で惚れて 命を賭けていい 誓った私の負けさ  とことん恋 とことんまで 付き合うから 思うまま好きに生きなよ とことん夢 せつないほど バカな女でごめんね つくづく一途  とことん恋 とことんまで 見届けたい 愚かな意地だと知ってて とことん夢 悔しいけど ダメな男に似合いの つくづく一途
罪の味中条きよし中条きよし及川眠子都志見隆川村栄二扉が閉まるそのとき 僕に何か言いかけたね あなたを乗せた電車が 闇の向こうへ消えてく ただ逢いたくて でも逢うたびに ヒリヒリと 胸が痛む 帰る場所(ところ)が ある人のこと 愛してしまった罪なのか  抱きしめたい できるならば 夢だけじゃもう 足りないから 何もかもを 忘れさせて その唇 ふさぎたい  輝く月の明かりに 今日のあなたは無口で ひたすら僕の気持ちに 気付かないふりするだけ いま愛しくて でも愛しさは 悲しみに 姿変えて あなたが守る幸せさえも こなごなに壊してゆくけど  抱きしめたい 一夜(ひとよ)でいい 夢のままで 終われなくて 甘く苦(にが)い 罪の味を その素肌に 求めてる  抱きしめたい 抱きしめたい 夢だけじゃもう 足りないから 何もかもを 忘れさせて その唇 ふさぎたい
秋日傘中西保志中西保志康珍化都志見隆河野伸季節の風が 山のみどりを 赤や黄色に 塗りかえてくと おばちゃんの家に 差し込む陽射しは また少し また少し 長くなります  お線香かりて 両手あわせて 写真の中に 祈ったのは 早くおばちゃんが 悲しい気持ちと 仲直り 仲直り できますように  進む気持ちと うつむく気持ち 人の心に秋ふたつ  とーさん これを持っていけって 庭の干し柿 今年の林檎 おれはこんなで 口下手だから おまえがそばに いてあげなって  草の葉 葛の葉 風たちぬ  供えたお菓子 ひとつおろして おばちゃん 小さなため息つくの お腹がすいたと わたしを呼ぶ声 聞きたいな 聞けたらな もういちどだけ  たたむ想い出 たためぬ想い 時が急かせる衣更え  送り火の夜 空見あげたら 何か聞こえた そんな気がした 家族は選べないものだけど ぼくのかーさんで どうもありがとう  土手の並木も 帽子を脱いで 過ぎる季節に お辞儀する頃 家族は選べないものだけど わたしの子供で どうもありがとう  土手道 誰かの 秋日傘
Another Rain中西保志中西保志松井五郎都志見隆新川博「ごめんね」それだけしか 言えずに雨を見てた 震える肩を包む 優しい腕を 涙が振りほどく  あなたが知らない誰かの ぬくもりを 隠しながら 嘘つけない  嫌いになれるなら 忘れられるのなら きっとまだ楽なのに  傷つけあうよりも ふたりを裏切ればいい あてのない明日は怖いから  ねぇ変わらない思い出は もう壊してもいい  あなたが見る夢から こぼれた私がいた 愛されてるだけでは 幸せはなぜ 叶わないのでしょう  あなたの心の重さを 受けとめる 強さがいま 私にない  どこまであたたかく どこまで無理をして なにを失うつもり  慰めあうような ふたりにはなりたくない 好きだった瞳も逸らしてる  ねぇ結ばれた心さえ もう壊してもいい  嫌いになれるなら 忘れられるのなら きっとまだ楽なのに  傷つけあうよりも ふたりを裏切ればいい あてのない明日は怖いから  ねぇ変わらない心さえ もう壊してもいい
想い出を閉じこめて中西保志中西保志夏目純都志見隆淋しさ埋め合うみたいに よりそった 写真さえも 別々の街で ちぎられるただの紙に 変わるのか…  賑わう横断歩道も ため息で かすむようさ 僕に似た人と 暮らしてる君の噂 届いたから  あいたくて もどりたくて 悔やむ胸が 切なさ呼び戻す もう二度と 帰れないさ 立ち止まる くつ音も 過ぎさる季節に 追い越され 消えるよ  ときどき留守番電話に 沈黙が 紛れこむと 淋しがる君の 眠れない夜を想い 心 揺れた  あいたくて もどりたくて 冷えた受話器 見つめたこともある 君よりも 君の愛に 抱かれてた あの日々を 失くして初めて 輝きが見えるよ  ほんとに 幸せなら 切なさも閉じこめる どうして 街は変わる 忘れ方も知らないまま…  あいたくて もどりたくて 迷うほどに 求めていたけれど 想い出に帰る地図はない ただひとつ できるなら 誰より遠い 君の為に 「さよなら…」
君はせつない残酷中西保志中西保志松井五郎都志見隆なぜだい 好きでもない 僕に抱かれてる これで さみしさが 救われるのかい  届かない愛より そばにある優しさを いま 君は選んでいるけど 残酷すぎるんだよ 僕には  逃がさない…君を せつなさがそうさせるよ 離さない…君を 愛はここにもあるのさ  わざと からめてる 指が震えてる 嘘と わかるなら 拒まれたかった 一度だけの無茶に どう傷つくのかさえ いま 君は知らないふりして 心までも騙せてしまうの  逃がさない…君を まちがいだと気づいても 離さない…君を すべて忘れてしまえばいい  いま 閉じた瞳で見ている 逢いたい誰かがいたとしても  逃がさない…君を せつなさがそうさせるよ 離さない…君を 愛はここにもあるから  逃がさない…君を まちがいだと気づいても 離さない…君を すべて忘れてしまえるまで
最後の雨MILLION LYLIC中西保志MILLION LYLIC中西保志夏目純都志見隆富田素弘さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ抱き寄せ 瞳閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい  ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない  明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に出来ないのが愛さ 言葉では君を繋げない 行き場ない愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた  本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい
ジェラシーの向こう側中西保志中西保志夏目純都志見隆富田素弘まなざしで 縛りたい 唇は 誰を かばう 問い詰めて わかりたいのは さよならじゃない その指を 滑り落ち 砕け散るグラスのように とりみだす 君の涙を どうすればいい  ドアのない孤独から 何に 逃げ込みたかったの? 息の根が止まるほど 許したい 僕がいる  君を抱いて 眠りたい 取り戻せる気持ち 全てで 胸の隙間 奪いたい 僕の君になるまで  秘密さえ 過去になる 本当の愛を知れば この腕に 身をゆだねて 忘れればいい 声もなく すれ違い 恋を 捨てさる勇気より ジェラシーの向こうまで 愛したい 僕がいる  君を抱いて 眠りたい 信じられる朝が 来るまで ひとりづつじゃ歩けない未来 君が 知るまで  どこまでも 離さない 悲しみじゃ 終われない  君を抱いて 眠りたい 取り戻せる気持ち 全てで 胸の隙間 奪いたい 僕の君になるまで  君を抱いて 眠りたい 信じられる朝が 来るまで ひとりづつじゃ歩けない未来 君が 知るまで
それでいいよ中西保志中西保志山田ひろし都志見隆富田素弘“なにかつらそうだね” 久しぶりに逢った君は 大人になったけど 小さく見える  細く 笑うたびに 溜息のようなカタチの セリフ僕の前に 並べてみせたね  わかるよ 君は誰かに うなづいてほしいんだね 心が尖って 怖かったんだろ  大丈夫さ それでいいよ 誰も心から 逃げられない 泣いたって負けじゃないから 大丈夫さ 君でいいんだ みんな同じさ 夢を励ましながら歩いている  振子時計の様に 心はいつも揺れている 強さと弱さとを繰り返すみたいに  無邪気な君の微笑み 今だって 覚えてる 変わってないのは僕も同じさ  大丈夫さ それでいいよ ドアを開けるのは怖いけど 捜してた場所かもしれない 大丈夫さ 君でいいんだ ひとつしかない 君だけの物語 続いてゆく
溶ける愛中西保志中西保志中西保志都志見隆奥山勝描きかけの 壁の PORTRAIT 残したまま 消えた 恋 「似てない」と 笑いあった あのころの 夢の跡  窓辺の風が 揺らした花に 舞い落ちる 小径の 枯れ葉に 君を まだ 捜してる  誰より強く 抱きしめた 愛が 指のすき間を 零(こぼ)れ落ちてゆく どんな 運命(さだめ)が 引き裂いたの? ああ 今も わからない 僕がいる  降りだした 雨のように 想いは また 繰り返す 振り向いた その横顔 その瞳 その涙  忘れるために 君を憎めば 同じだけ 傷つく 自分に 気付くのが こわかった  世界でいちばん わかってたはずの 君が 何より 深い謎になる 消え去らないで 幻でも ただ 君が 欲しかった 心から  大人になんか なりたくはない 今君を 守れる 一人の 男で まだ 居たかった  誰より強く 抱きしめた 愛が 胸のすき間を 崩れ落ちてゆく どんな 運命(さだめ)を 引き寄せたの? もう 君に 戻れない 僕がいる
夏の輪郭中西保志中西保志夏目純都志見隆富田素弘謎めいたピアスに 揺れる月影 囁きは 無力と 思い知るだけさ  どんな未来(あす)がいいか 知りたくさせる人… 隠す心まで さわれるなら 切なくていい 空の化身のような 君を 抱き締めたい 無理する笑顔も 勇気も この胸 騒がせる どんな砂漠にさえも 愛は 生まれて来るよ 君にだけ  指先で 静かに なぞる輪郭 曖昧な素振りも ひたむきに見える 君に支えられて 優しく 過ぎた夏 もっと わがままに 乱れるような 君も 知りたい 空の化身のような 君を 抱き締めたい 綺麗な太陽 秘めてる 視線が そらせない うまく言えないことは たぶん ほんとのことさ 愛だから…  どんな未来(あす)がいいか 知りたくさせる人だから 空の化身のような 君を 抱き締めたい 無理する笑顔も 勇気も この胸 騒がせる どんな砂漠にさえも 愛は 生まれて来るよ 君にだけ
最後の雨2025中西保志 × ユッコ・ミラー中西保志 × ユッコ・ミラー夏目純都志見隆誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい  さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ 抱き寄せ 瞳 閉じた  本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい  ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ 優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない  本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない  明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている  言葉に出来ないのが 愛さ 言葉では君を繋げない 行き場ない愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた  本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい
I Can't Get You Off My Mind中村あゆみ中村あゆみ許瑛子都志見隆中村哲In the rain ただ一人 髪もまつ毛も 濡らして 思い浮かぶのは さっきの悲しい場面  そんな気がしてた 寄り添うコがいる Lonely night ほしい夢は ありふれた 幸せだったのかもしれない  I can't get you off my mind 私のさよなら 二度と電話もしないで  胸のどこかで 鳴り止まない音 後から後から 響くのは I LOVE YOU こんなに好きに いつからなったの  In the rain こんな夜 私をくるんだ 皮ジャン どうか 貸さないで 知らない誰かに Memories  投げた あの視線 勝ち誇っていた Baby fac 黙って 出て来たけれど あんな目を誰にもさせないで  I can't get you off my mind 泣いてばかりなら 淋しいほうが いいから  銀色の雨 キラキラ光って 一度に空から 落ちてくる I LOVE YOU どうしてもっと 愛してしまうの  胸のどこかで 鳴り止まない音 後から後から 響くのは I LOVE YOU こんなに好きに いつからなったの こんなに好きに いつからなったの
あいつ中村雅俊中村雅俊工藤哲雄都志見隆都志見隆にぎやかなことが好きで 目立ちたがり屋のくせに 女がいると酒の席でも 無口になるあいつ あの頃はよかったと まだ若造のくせに 酔いがまわると誰も彼にも 説教するあいつ 近頃じゃ正義さえも 薄っぺらなやさしさで でっかい愛がどこにもないと こぶし叩いたあいつ  あいつの馬鹿さ加減を 肴(さかな)に 朝まで飲もうか しんみりやるのは 似合わないからな  何だか分からないうちに 大人になった俺達を 遠い国から見下ろしながら きっと笑ってるだろうな あいつは  格闘技なんかが好きで いつも身体を鍛えていて 酔いどれた朝のホームで 空にほえてたあいつ 最近の若い女には 良妻賢母がいなくなったと この国の明日までもを 憂いていたあいつ あいつの馬鹿さ加減を 肴に 乾杯しようか しんみりやるのは 似合わないからな  何だか分からないうちに 大人になった俺達を 遠い国から見下ろしながら きっと笑ってるだろうな あいつは  あいつの馬鹿さ加減を 肴(さかな)に 朝まで飲もうか しんみりやるのは 似合わないからな  何だか分からないうちに 大人になった俺達を 遠い国から見下ろしながら きっと笑ってるだろうな あいつは
永遠にJUST A PAIN中村雅俊中村雅俊大津あきら都志見隆涙を拭う その仕種を消し 頬づえつくまま 明日(あす)を見てたね 今夜も許されぬ 愛の破片(かけら) その瞳(め)に深く秘めながら  濡れた日々が流れ 愛しささえ 濁らせて 抱いたのは俺だね 救えないほどに…  永遠にJUST A PAIN I MISS YOU 優しさを悔やめば罪に 戯(たわむ)れのJUST A PAIN STILL LOVE ME 待ちわびる夜は 終わりさ  いつしか忘れ得ぬ女(ひと)になった 確かな契り 隠し通すほど 途切れた囁きのあとの余韻 埋(うず)める夜明けは来なくて  伏せ目がちに出逢い 忘れかけてた魔法を 見せたのは 君だね 身体 溶かしあい…  永遠にJUST A PAIN I MISS YOU 愛してた心のままに 戯(たわむ)れのJUST A PAIN STILL LOVE ME あきらめの頬をなぞるよ  永遠にJUST A PAIN I MISS YOU 優しさを悔やめば罪に 戯(たわむ)れのJUST A PAIN STILL LOVE ME 待ちわびる夜は 終わりさ
傾く想い中村雅俊中村雅俊大津あきら都志見隆胸に崩れて 涙を押しあてた 見知らぬ恋に破れたお前が切なくて  抱きかかえても 離れた年の差が 触れてゆきそうな口唇止めて 流れる夜  お前だけが知らない 大人の恋の階段を駆け昇り 綺麗になった  走り出せない勇気と 傾いてくる その想い まるで二人こわれてまわる回転木馬  お前の心に積もる 悲しみを振り払うのは 不器用な駆け引きじゃないと 千の言葉でもないと 惑っているのさ  あの夏服のお前が呼び戻る 風をはらんだ瞳が不意にダブってゆく  恋を知ってまもなく 髪型を変え 戯ぐお前がずっと 眩しく見えた  拭いきれない涙と 抱き寄せるだけのこの腕 時の重さ知らずにまわる回転木馬  お前を今手離せば 苦しみは溶けてゆくけど 不器用な駆け引きじゃないさ 千の言葉でもないさ 今夜は  走り出せない勇気と 傾いてくる その想い まるで二人こわれてまわる回転木馬 お前の心に積もる 悲しみを振り払うのは 不器用な駆け引きじゃないと 千の言葉でもないと 惑っているのさ
滑走中村雅俊中村雅俊工藤哲雄都志見隆都志見隆このまま月まで走ろうか? heartにジェットを積んで どんな夢も叶えてきた 俺達は人類(ひと)のはしくれなのさ この道 明日への滑走路 流れる街は流星(りゅうせい) 昨日よりももっと熱い 情熱をひっさげて まっさらな朝を あんたの色に塗り替えりゃいいんじゃない? いい夢見てるか いい顔で笑えてるか 魂のオーロラが 昇る瞬間をみせてやれ いい瞳(め)をしてるか いい風を吹かしてるか 運命を悟るにはまだ早い  この手に世界をつかもうか? 乾いた心を満たせ どんなこともありと願う 幼い心は死にはしない 静かに眠った魔天楼 すべてのテールライトを 追い越して追い越して 手に入れるdaybreakは 明日になるのを ただ待っていた朝焼けと別物さ 言い訳しないで いい顔で生きてるか 涙に叩かれながら もっと俺達は強くなる 何かを為し得て いい風を知りたいよ 人生を語るにはまだ早い
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
哀しい人中村雅俊中村雅俊山田ひろし都志見隆十川知司時が止まらず 流れてゆくことが 人の本当の 哀しみだね  だけど、それでも 歩いてゆけるのは どんな時でも 過ぎ去るから  哀しい人、君のそばにいよう 慰める事も できないけど 見つめて いるから  もう 自分を 許してあげればいいだろ 子供じゃなくても 泣いていいんだよ  とてもよく似た 痛みを知ってるよ まるで同じじゃ ないけれどね  だから、「ひとりにしてよ」と、いう言葉 それが嘘だと 分かるのさ  哀しい人、君を抱きしめよう ほんの少しでも 暖めたい 凍えた 心を  もう、すべてを 許してあげればいいだろ 失うため だけに 生まれた様でも  哀しい人、君のそばにいよう いつの日か僕も 君の肩を 借りたい 日が来る  もう、自分を 許してあげればいいだろ 子供じゃなくても 泣いていいんだよ  今夜だけ 此処で 泣いていいんだよ
君がいてくれたから中村雅俊中村雅俊松井五郎都志見隆河野伸咲いたばかりの花を そっと包むように 握りしめた手が あの日ありました  思いもよらぬ風に 二人 吹かれながら 気づけばこんなに 時が過ぎました  春の木洩れ日に 夏の潮騒に 君は心を 教えてくれた  何十年たっても ただありがとう 重ねてきた日々に ただありがとう 僕が僕でいられたのは 君がいてくれたから  ふいに冷たい雨が 空をあふれた日は ひとつ傘を差し 虹を待ちました  いつかは雲がとぎれ 光射す日が来る 変わらぬ笑顔は 夢になりました  秋の黄昏に 冬の木枯らしに 君は心を 支えてくれた  何十年たっても ただありがとう 続いてゆく日々に ただありがとう 僕が僕でいられるのは 君がいてくれるから  何十年たっても ただありがとう 重ねてきた日々に ただありがとう 僕が僕でいられたのは 君がいてくれたから 君がいてくれたから
心の地図中村雅俊中村雅俊都志見隆都志見隆富田素弘長い梅雨(あめ)の終わりにふと アイツに逢いたくなった 変わらない日常(ひび)を生きてると笑ってた 休みにスーツを脱いで海までとばしてた夏の日が 笑顔の向こうで揺れた  静かな波の様に人を愛せたらいいな 顔つきが昔よりずっと優しくなって 遠くを見てた  Oh Baby 少し寄り道をして生きてみたくなった ながい人生をゆっくり歩いてみよう Wow Wow 誰も心の中に帰る場所がある あの日と同じ明日がある  溶けるような恋もして 些細な事で傷つけた 何も見えずただ 自分しかいなかった そんな時代も過ぎて世の中が少し見えてきたよ 若さは無器用だった  人混みに流されてどこへ辿り着くのか 見つけた夢の地図をアイツも俺も きっと失くしちゃいない  Oh Baby 走り続けることに ちょっと疲れたら ながい人生さ 立ち止まってみればいい Wow Wow 誰も心の中に帰る場所がある あの日と同じ仲間がいる  Wow Wow 誰も心の中に帰る場所がある あの日と同じ明日がある
心の地図II中村雅俊中村雅俊都志見隆都志見隆終電に乗り遅れタクシーも待たず歩いた ほろ酔い気分を夜風がさらう あの頃の俺達は程々なんて言葉も知らず すべてが未知数だった  君に伝えたかった痛いほどの恋心 でも好きと言えなくて、ずっと夢の話 くり返してた  Oh Baby ポツリ降り出す雨をGジャンでよけて 君をさり気なく腕の中に引き寄せた Wow Wow 壊れそうな純情握りしめたまま 二十歳の夜が過ぎて行った  バイト帰りの君とよく行った馴染みの店は 何も変わらずに今日も賑わう あれから君はどんな人と出会いそして結ばれて 時代を旅してるだろう  思い出にカギをかけ生きて行ける強さに どうしようもない程 愛しさと憎らしさ感じていたよ  Oh Baby わざと遠回りしてあの夜も歩いた 少し無理をして君にサヨナラを言った Wow Wow 失くしかけてた恋を追い掛けもせずに カッコつけてた二度目の恋  Wow Wow 壊れそうな純情今も握りしめて あの日のように歩いていたい
ざっくばらん中村雅俊中村雅俊松井五郎都志見隆酔ったあいつの 愚痴ばかり 聞いて濁った 夜の酒  扱いきれない 年頃の 女に惚れた 馬鹿野郎  男って損だ 純情がやっかいだ かっこばかり つける時代 わからずやは糞くらえ  ざっくばらんにやっちまえ 誰に遠慮がいるものか ざっくばらんに 生きるだけ とことん本音で いいじゃないか  過ぎた青春 なつかしむ 古い歌など やめてくれ  うまくいかない 言い逃れ ぶつける奴らは ほかにいる  男って意地だ 情熱が切り札だ やるだけやる いくじもない 人生なんて ふざけんな  ざっくばらんにやっちまえ 怖いものなどなにもない ざっくばらんに 生きるだけ とことん本気で いいじゃないか  ざっくばらんにやっちまえ 誰に遠慮がいるものか ざっくばらんに 生きるだけ とことん本音で いいじゃないか
千年樹中村雅俊中村雅俊松井五郎都志見隆大塚修司名もなしに 舞う葉の行方 それは人と 変わらぬ姿  一日じゃ 成らない夢を 追い続けて どこまで辿る  誰かのために 尽くす手に いつか幸せ 実るなら  幾千年も 永遠に あなたを守っていたい 幾千年も この先へ 空にそびえる 樹のように  一振りに 散る花びらも 巡る季節 夢を咲かせて  くりかえし 打たれる鉄の 耐える強さ 心に習い  風を怖れて 枯れるより 折れて悔やまぬ 枝でいい  幾千年も 永遠に あなたを守っていたい 幾千年も この先へ 空にそびえる 樹のように  幾千年も 永遠不変 あなたを守っていたい 幾千年も この先へ 空にそびえる 樹のように  空にそびえる 樹のように
ただ海が見たかった中村雅俊中村雅俊松井五郎都志見隆いつもの駅に あふれる群衆 空を見上げもしない からっぽな素顔 はずみで買った 片道の切符 過ぎていった時代への 鈍行列車 男で生まれたのに 男で死ぬのはむずかしい 時の流れに惑わされ 明日を あきらめかけたとき ただ海が見たかった 俺を叱ってくれる そんな海が ただ海が見たかった 裸の心に俺の旅は まだ終わらない  野球少年 まぶしい砂浜 それたボールを拾えば 手のなかには夏 汚れたシャツの 腕をまくりあげ 力いっぱい投げこんだ ほんとの叫び 男はくやしいだけ 男になってゆけるもの 忘れかけてた がむしゃらで 今を試してみるがいい ただ海が見たかった 俺の胸が唸る そんな海が ただ海が見たかった 気づいてみれば 俺の夢は まだ消えてない  男で生まれたのに 男で死ぬのはむずかしい 時の流れに惑わされ 明日を あきらめかけたとき ただ海が見たかった 俺を叱ってくれる そんな海が ただ海が見たかった 裸の心に俺の旅は まだ終わらない
誰よりも…中村雅俊中村雅俊大津あきら都志見隆瀬尾一三君を悲しませるために めぐり逢ったわけじゃない 時々 この俺が遠く思えても 怯えないで 肩を並べて 未来へと継ぐ笑顔 忘れないで  誰よりも…誰よりも… あふれだすのは 君への切なさ もう一度… もう一度… 心に囁きかける扉を ただ 開けばいい  同じ夢を見ているのに 何故 傷つけあうのだろう 素直な愛し方 出来ず生きた日々 悔やみきれず 孤独の夜は 想い出に帰る涙 信じてみて  誰よりも… 誰よりも… 止らないのは 君への愛しさ このままで… このままで… ふるえる指先 俺のこの胸 ただ めばいい  夏がゆき 秋が過ぎ 時の速さに戸惑う時もきっと  誰よりも…誰よりも… あふれだすのは 君への切なさ もう一度… もう一度… 心に囁きかける扉を ただ 開けばいい
だろう!!中村雅俊中村雅俊松井五郎都志見隆大塚修司わずかな風さえも 嵐に変わる 深く秘めた声が 叫びにもなる時代  絵空事と嗤う 人の流れに 逆らってみるもいい ほんとのことがあるなら  おまえはなにをしたいのかと 決して消えない太陽 ちょっと好きなだけ 暴れてみるか  どうだ まだ行ける どうだ 進むだけ そうさ 前を向け 夢は 幻じゃない そうさ 立ち上がれ だろう!!  満ち欠ける月にも その理由(わけ)がある 傷ついた涙は 逃げずにいた証だ  世迷い言を並べ 誰に従う 刃向かってみるもいい それも力になるなら  おまえはなにを信じるかと 道を遮る逆風 もっと身を捨てて 向かってみるか  どうだ 悲しみよ どうだ これくらい そうさ 立ち上がれ 汗はまやかしじゃない  顔上げて なにを見る (You can do You can do it) 負けたままじゃ 終われないさ だろう!! だろう!!  おまえはなにをしたいのかと 決して消えない太陽 ちょっと好きなだけ 暴れてみるか  どうだ まだ行ける どうだ 進むだけ そうさ 前を向け 夢は 幻じゃない  どうだ 悲しみよ どうだ これくらい 汗はまやかしじゃない だろう!!
伝言中村雅俊中村雅俊大津あきら都志見隆夢見たあの瞳を あなたはいつから閉じただろう 愛する事を恐れ 佇む暮らしはつらいだろう  空を見上げるのさ こぼれる涙 ささえながら 明日を信じて生きてゆけば 悲しみさえ 誇りに  JUST LOOKING FOR DAYLIGHT 凍えた勇気を温めて COME TO THE SHININGLIGHT 向かって行くのさ あなただけの靴をはいて  誰より不幸せと あなたは今夜も叫ぶだろう 微笑む事も忘れ 人波の中で 迷うだろう  風に吹かれるのさ そして出逢った人の胸に 夢の扉を叩くように 激しさだけ 伝えて  JUST LOOKING FOR DAYLIGHT 心を澄まして いつの日も COME TO THE SHININGLIGHT 掴みに行くのさ あなただけの靴をはいて  JUST LOOKING FOR DAYLIGHT 凍えた勇気を温めて COME TO THE SHININGLIGHT 向かって行くのさ あなただけの靴をはいて
どこへ時が流れても中村雅俊中村雅俊松井五郎都志見隆都志見隆泥んこの水が 夕焼け空を 映してる 古びたベンチは 腰を下ろせと言う  それでも手にした 地図は思うよりも広い 旅の終わりは まだここじゃないようだ  人は人で 生まれたんじゃない 人になるため 生まれたんだろう いまを生きる どこへ時が流れても  たどり着くまでは なにがいいかもわからない 迷うってことは 歩き続けること  荒地もいつかは 森になれるんだとしたら 最初に芽吹く 種になりたいもんだ  夢は夢で 終わりなんじゃない 夢ははじまり くりかえすだけ いまを生きる いつも時を抱きしめて  濁ることない 水の強さは 流れる 行く先を 怖れないから  人は人で 生まれたんじゃない 人になるため 生まれたんだろう いまを生きる どこへ時が流れても  いまを生きる どこへ時が流れても
涙中村雅俊中村雅俊都志見隆都志見隆河野伸悲しみの海原 何度乗り越えたか その舟に誰かを乗せて走れるのか 立ち直れないほどに 心揺さぶられ 生まれて来た意味を 探しにこの世の旅に出る  男はどうする 涙をどうする 背負った荷物の 重さに泣き崩れ そんな時代もあったよと 死ぬとき笑えりゃそれでいい  抱きしめたあの日のちいさな愛ひとつ 守れない男に誰が夢を託す 酒なら浴びればいい 眠れば朝は来る 傷つく弱さなら まとめて自分に唾を吐け  男はどうする 明日をどうする 生きてくつらさを いくつ笑えるだろう 空に向かって旗をあげ 涙をこらえて舟を漕げ  男はどうする それからどうする ひと間の部屋から 見た夢は果てなく たどりつけずに行き先を 途中で変えても同じなら そのまま行くのが男だろ
ならば風と行け中村雅俊中村雅俊松井五郎都志見隆大森俊之世の中に抗い 噛みしめた言葉 ほんとうは誰と 戦ってきたんだ いつも拳を 振り上げたのは 自分より強い 相手だったか 10年後には なにもなくても いまだけを見つめ 生きてこれたか 明日はまだ続くだろう ここから道になるだろう ならば風と行け ならば夢と行け  肩書きも持たずに 汗ばかりかいて 人生を語れる 過去さえないまま 若いと言われ 弾かれた時 剥き出しの夢を信じられたか シャツを汚して 手にしたものを 思いの強さで ただ誇れたか 明日はまだ続くだろう そこにはなにかあるだろう ならば風と行け ならば前を向け  たとえ見えない壁があっても ひたむきな空が そこにはあるか そばに誰かが きっといるから 大切なものを 守りきれるか 明日はまだ続くだろう ここから道になるだろう ならば風と行け ならば愛と行け ならば風と行け ならば夢と行け
はじめての空中村雅俊中村雅俊松井五郎都志見隆河野伸昔は遠く 思えたところも 気がつくとそこは もう通り過ぎている  誰かのために できることはいつも その先の道に また繋がっていた  昨日の自分に 負けないように 夢を語る言葉は ありますか  どこまでもまだ 歩いていこう 見上げれば はじめての空  どこまでもまだ 歩いていける いまの君は はじめての君なんだ  生まれる場所は 選べないけれど 生きてゆく道は 自分で決められる  心がたとえ どんなに強くても 幸せがなにか ひとりじゃわからない  明日の自分に 恥じないように 愛を守る力は ありますか  どこまでもまだ 一緒にいこう 見上げれば はじめての空  どこまでもまだ 一緒にいける いまの僕も はじめての僕だから  いろんな出逢いに 感謝しながら 終わりのない夢を 抱きしめて  どこまでもまだ 歩いていこう 見上げれば はじめての空  どこまでもまだ 歩いていける いまの君は はじめての君なんだ
晴れ晴れといこう中村雅俊中村雅俊夏目純都志見隆富田素弘降り出した雨に 雨宿りせずに 走りだすカンジ そんな俺の生き方 「向こう見ず」だから 濡れるのも覚悟 失敗は 逆に 力に出来た  無理って言葉 くやしい やって やれりゃ うれしい 毒も薬も試さなけりゃ悟れない  男ってヤツは空回り だけど 傷跡の数を 誇りにして 晴れ晴れと行こう  乾杯の美酒を 分け合える笑顔 大切な絆 俺にも出来た  愛って道も けわしい カッコだけじゃ 壊れる 腰が引けてちゃ見抜かれてもしかたない  優しさと嘘は紙一重 だけど 俺なりの美学 誇りにして 晴れ晴れと行こう  無理って言葉 くやしい やって やれりゃ うれしい 毒も薬も試さなけりゃ悟れない  男ってヤツは空回り だけど 共に笑う誰か 支えにして 晴れ晴れと行こう
星になるまで愛したい中村雅俊中村雅俊夏目純都志見隆瀬尾一三ドアを開けたら 君がそばにいる世界 幸せ ともすみたいな灯り 安らぎの窓 人は誰でも かけがえない愛しさに 必ず 辿り着くような そんな気がした  待つより 待たせる方が辛いと 笑って 許された青春 ふいに よぎる…  男なんて しょうがないほど だらしない 君を 愛していることも 言わずじまいさ 大事にしてても  君じゃなきゃ 続かなかった二人だった いないときほど 話したい 先の事も こんな気持ちの事も  理屈ばかりの永遠だと 思っても 愛は 静かに 確かに そこに 近づくものさ 二つの鍵で 一つのドア 開けるのは 居心地のいい 未来に 君が居るから  空から心に落ちた星屑 二人の暖かさ教えて 胸に積もる  男なんて しょうがないほど だらしない 君を 愛していることも 言わずじまいで 手の内 読まれて  君じゃなきゃ 続かなかった二人だった 星になるまで愛したい 夢のそばで 君を 抱き締めてたい  男なんて しょうがないほど だらしない 君を 愛していることも 言わずじまいさ 大事にしてても 君じゃなきゃ 続かなかった二人だった 星になるまで愛したい 夢のそばで 君を 抱き締めてたい
まだ僕にできることがあるだろう中村雅俊中村雅俊福原充則・松井五郎都志見隆都志見隆なんだか自信が持てなくて いくつになっても苦笑い 娘に鼻であしらわれ 君とは家の中ですれ違い  手にしたものの小ささに 愚痴を肴に飲む夜や くじけた夢の大きさに 飲んでも酔えない夜もある  そうして時間は過ぎてゆく 今がいつかを知りながら 嗚呼 まだ僕にできることがあるだろう 情熱と決心 忘れてないなら  昔はあんなに嫌ってた 親父の口癖 くりかえし 安請け合いの見栄っ張り 挙げ句は涙もろいいくじなし  誇れるものの小ささに 男は口をつぐむけど あの日の夢の大きさを ほんとは背中が覚えてる  そうして時間は過ぎてゆく 次のなにかを知りたくて 嗚呼 まだ僕にできることがあるだろう 後悔と失敗 何度も乗り越え  もっとでかくしたかった ピラミッド職人がいたはずだ もっと大きく描きたがった ナスカの絵描きもいたはずだ  そうして時間は過ぎてゆく 今がいつかを決めながら 嗚呼 いつかの自分が驚くような 将来の輝き 見届けたいから 嗚呼 まだ僕にできることがあるだろう 情熱と決心 忘れてないなら
恵み中村雅俊中村雅俊夏目純都志見隆河野伸空の広さに かもめは迷わない 愛の居場所を 僕らは探すのに  ぶつかりながら 寄り添うこの絆 ほどけぬように しっかり結べたかい  人が背負うのは 重荷じゃなくて 翼だったと思うよ  大切な人に 何を残せるだろう 安らぎも 生き甲斐も 君のそばにあった 大切な人は 何が幸せだろう 今日もまた 明日もまた 君のもとに急ぐ  一度限りの命のカレンダー 風にめくられ 気づいて立ち止まる  弱気になった拳をにぎるたび 信じられてる瞳に救われた  共に生きるのは 運命(さだめ)じゃなくて 恵みだったと思うよ  大切な人に 何を残せるだろう 励ましも 喜びも 君のそばにあった 大切な人は 何が幸せだろう 包まれて 包みあい 君の夢になろう  今日もまた 明日もまた 君と生きていたい
闇の中のサファイア中村雅俊中村雅俊森雪之丞都志見隆街の涙流れ込む 澱んだリバーサイドで 想い出と暮らしていたよ WOO WOO… 君とめぐり逢わなけりゃもうときめき映すハートの 在処さえ 忘れかけてた俺さ 眩しそうに目をこするのは 陽射しのせいじゃない 夢見る少年が 眠りから覚めるよ  Oh,Venus!君に手渡す闇の中のサファイア 悲しみを抜ければ いつか輝く Oh,Venus!君と踊れば 千切れた夢の彼方にも …夏が燃える  摩天楼に反射した 光る木の葉がそっと シャツの中 粉れ込んだよ WOO WOO… 好きだと言わず好きなまま明日も比処で逢えば また少し 生意気になる女神 気取った孤独も 無邪気な 女には勝てない 無口な優しさが 知らぬ間に積もるよ  Oh,Venus!君の瞳は熱い国のサファイア 夜さえ輝いて 恋に火をつける Oh,Venus!君が笑えば色あせたこの街にさえ …夏が燃える  Oh,Venus!君に手渡す闇の中のサファイア 悲しみを抜ければ いつか輝く Oh,Venus!君と踊れば 千切れた夢の彼方にも …夏が燃える
悲しい浪漫西中森明菜中森明菜許瑛子都志見隆悲しい浪漫西 それでも愛してる 悲しい浪漫西 あなたの他に なんにもいらない あなたの前で 醒めた愛を演じて 振り向かずに 店を出たの これから一人 何処へ行けばいいのか やり直せる道も 判らない Wait for you 待ちくたびれて 甘い罠に負けそうよ Say good-bye 腕を組んだら 人目を気にするあなたも 好きだった 悲しい浪漫西 涙が止まらない あなたの隠した 誰かの針に 心が痛いの  やさしい指が そっと髪を撫でたら あなたと比べてる 馬鹿ね 何処まで行けば 綺麗な華がさくの 焦がれて閉じたまま 枯れてゆく Wait for you 耳を押しあて なぞる文字が懐かしい Say good-bye 寝返りうって 両手に私を 包んでくれた人 悲しい浪漫西 あなたを忘れない 宇宙を飛び越え 再び逢えたら 一つになりたい  悲しい浪漫西 それでも愛してる 悲しい浪漫西 あなたの他に なんにもいらない
CRYSTAL HEAVEN中森明菜中森明菜YUKO都志見隆水晶の叫び声で 目醒めた朝は カブリオレ 乗り込み 海岸道路 飛ばすわ 灼けついた砂の上に躰を投げて 狂喜じみてる真夏に Love me do  せつないね 口説き文句 陳腐(ちんぷ)すぎてる 言葉より 男らしさ 見せてくれたら ホントの愛だと 信じたはずだわ  はしゃぎすぎた 街は蜃気楼 あなたも 私も 過去(きのう)の快楽主義者(エヒキュリアン) 熱い汗を 胸に 散りばめて 一人きりでも とびっきり 気紛れな 夢が見れそうよ Heaven(ヘヴン)!  突然の shower(シャワー) が今 渇いた喉を 癒(いや)してくれるなら 違う世界も見れるわ 束の間の夕暮れに 手をかざしたら 生まれ変われる ひとときの処女神(ディアナ)  耳元で 不埒(ふらち)なコト 囁かれても 純白の 涙 流し 縋(すが)りつくよな 恋はもう二度と したくはないから  灼けた肌は 太陽の愛撫 あなたに 火照(ほて)った 心のせいじゃない 夏が逝(い)けば すべて 消えるでしょう 今は一人 眠りに 抱(いだ)かれる 永遠のパラダイス Heaven(ヘヴン)!  はしゃぎすぎた 街は蜃気楼 あなたも 私も 過去(きのう)の快楽主義者(エヒキュリアン) 熱い汗を 胸に 散りばめて 一人きりでも とびっきり 気紛れな 夢が見れそうよ Heaven(ヘヴン)!
最後のカルメン中森明菜中森明菜麻生圭子都志見隆椎名和夫魔がさしただけ? 違うでしょ アト退りするあなたの腕をつかんだ 傾く夕陽 夜になれば これで最後のカルナバルが始まるのよ  狂ってこそ恋だわ 黒髪に赤いバラ あなたの罪は私を愛したことね  人には言えない嘘も重ね ここまで来た 浮名を逆手に恐いものは 何んにもない Ah 炎のように Ah 風に煽られ Ah 悪事は千里走るけど Ah たとえすべてを Ah 闇に換えても Ah 燃え尽きるまで 愛し 愛し抜く  女は誰も最後の恋を捜して生きる 踊り子 競い合って 奪い合って 祭り上げるエナジー カルメン  お願いだから黙っていて 衣裳を選ぶことは真剣な儀式 どんな土地で捕まっても 女ならそう華で散りたいと願うわ  逃げても負けじゃない 眼差しは熱いバラ あなたの罪は私の罪でもあるわ  小さい頃から変わった娘だと言われてきた 何かに束縛されるならば 死ぬほうがいい Ah 炎のように Ah 風に煽られ Ah あなたに抱かれ昇ってく Ah たとえすべてを Ah 敵に換えても Ah 燃え尽きるまで 愛し 愛し抜く  女は誰も最後の恋を捜して生きる 踊り子 競い合って 奪い合って 祭り上げるエナジー カルメン
SAND BEIGE −砂漠へ−GOLD LYLIC中森明菜GOLD LYLIC中森明菜許瑛子都志見隆サハラの夕日を あなたに見せたい さよならを私から 決めた別離の旅なのに 翼を広げて 火の鳥が行くわ 地の果ては 何処までか 答えてはくれないの  砂も風も乱れて 逢いたいあなた 愉しすぎた笑顔が Ah 月よりまぶしい これも愛なの?  星屑 私を抱きしめていてね アナ アーウィズ アローホ SAND BEIGE 涙のヴェールも 渇きつくしたら 神秘の顔立ち 崩れる私を 支えてお願い アナ アーウィズ アローホ SAND BEIGE このまま一人で 眠りについたら 無口な女になるわ  主を失くした ラクダがポツリと 草求め果てしなく 一人さまようその姿 焼けつく砂丘に 窓からマアッサラーマ 私には愛ひとつ 空に返せなかった  元気でねとひとこと くちづけ交わし 何度も振り返れば Ah あなたも泣いていた それも愛なの?  東へ行くのよ 唇かみしめ アナ アーウィズ アローホ NILE 夢に包まれた 子供に返って 笑ってみたいの 遠くであなたが 呼んでる気がする アナ アーウィズ アローホ NILE 破いた写真は 宙に舞い踊り 無くなってくだけなのに  星屑 私を抱きしめていてね アナ アーウィズ アローホ SAND BEIGE 涙のヴェールも 渇きつくしたら 神秘の顔立ち 崩れる私を 支えてお願い アナ アーウィズ アローホ SAND BEIGE このまま一人で 眠りについたら 無口な女になるわ
TANGO NOIRPLATINA LYLIC中森明菜PLATINA LYLIC中森明菜冬杜花代子都志見隆藤原いくろう冷たい指で手首つかまれて 踏み出した黒い繻子(しゅす)の靴から 終わりの来ない夜 始まったの Pas de deux noir(パ ドウ ドウ ノアール)  リズム切り裂いて ふるえる肩先 瞳(め)の中にかげろう 赤くゆれて  もうひき返せない 美しい悪魔に 魅入られて 愛して いたぶられるままに  ふりむくだけであなた 罪なオトコ 命を燃やして踊れば Tango Tango  愛しただけでわたし 壊れてゆく のけぞる胸元 くちづけられ Tango Noir  ありったけのジェラシー浴びながら わたしとびきりのレディに変わる 恋という戦い きらびやかに  Pas de deux noir (パ ドゥ ドゥ ノアール)  シルクのヒュスチェのウエストひき寄せ ターンきめられたら 息も途切れ  ゆくとこまでゆくわ 美しい破滅に 魅入られて 愛して 流されてくままに  生きてるだけであなた 罪なオトコ 燃えつきたいから踊れば Tango Tango 愛しただけでわたし 壊れてゆく 逆らうことさえ 歓びなの Tango Noir  もうひき返せない 美しい悪魔に 魅入られて 愛して いたぶられるままに  ふりむくだけであなた 罪なオトコ 命を燃やして踊れば Tango Tango  愛しただけでわたし 壊れてゆく のけぞる胸元 くちづけられ Tango Noir
POISON LIPS中森明菜中森明菜湯川れい子都志見隆落ちてく 夕日は 目に見えて 優しくなる 燃えてるようでも 恋の終わりに 似てるわ POISON LIPS 両刃の鋏(シザース) POISON MIND 切り裂く 黄昏(トワイライト) 今が堪えられないの  聞きたくも無い Q待ちの サヨナラは 見たくもないわ 装う貴方 もう 今は 愛 捨てて 蒼い風になる  くちびるに 涙 毒薬とバラを 要らないわ 悲しみは No, No, No, No No, No, No, No 許してね わたし 切りつけてみても し・み・じ・み 貴方を 守れる女性になりたい  混乱(カオス)を 溶かした 都会(まち)の海 冷たすぎて 半端な季節ね 人魚のふりも出来ない POISON LIPS 切り込む HIGHWAY POISON MIND またたく HEARTACHES(ハートエイクス) どこで降ろして欲しい?  危ない人ね ブレーキが 止まらない 涙じゃないわ うずくまるのは もう いいわ 行きなさい 待っている人へ  賭けさせて TONIGHT シグナルに MY(マイ) SORROW(ソロウ) 泣かないわ 今日からは No, No, No, No No, No, No, No 花冷えの季節 淋しさに酔えば 爪の先までも 優しい女になるわ
LA BOHEMEGOLD LYLIC中森明菜GOLD LYLIC中森明菜湯川れい子都志見隆似た者同志で プレイも いいでしょ 罪な指先ね さまよい人  ほら ごらん カラフルに 腰をくねらせ 今夜はあの娘 貴方に 陥ちるわ  真夜中のステージで 黒いサングラス 貴方は ギター くわえタバコで 弾くよ  そうよ Save You, Save Me 強く弾いて 忘れさせてよ わたしは ジプシーだと  そうよ Save You, Save Me 愛を捨てた 罪な指 赤い 傷の在りか 爪でなぞるわ  ガスライト煙る 行きつけのクラブ 派手に装えば 夜が騒ぐ ギター抱くように 腕を回したら ブルーなフレーズ そそぎ込むよ  貴方も同じ ラ・ボエーム 魂 さまよいびと…  嘘ひとつ 許せない 損な 性質だね 認めてしまえば それも愛なのに  かたくなな 悲しみを 切り裂くように 貴方は ギター のけぞる音色で 弾くわ  そうよ Save You, Save Me 鳥のように もいちど 空 飛べそな メロディーだね  そうよ Save You, Save Me 感じさせて 汗ばんで いつか 燃える地平線 白夜 抱くの  もしも 誘えば 心 駆けてゆく あの娘と 貴方を 奪いたいわ 花びらまじりの 雨の夜だから ホロリ 濡れながら 歩きたいね  貴方も同じ ラ・ボエーム この都会 さまよいびと
Dear My Friends中山美穂中山美穂中山美穂都志見隆恋をしてる 彼女は今 みちがえるほど きれいになって 一人だった頃の強さで ヒザを そろえている しなやかな 指先に咲く おしゃべりは 撫子色で 親友としても喜ばしい 君の急上昇 みんなが 腕をくんで 選んだコースはもう スケジュール調整 できないほど 変わったんだね また夏が来たね Amie ショートジーンズはいて でかけよう みんな揃わないけど ドライヴしながら 歌おう  私ときたら あいかわらず 進行中の夢の中 毎日の献立と紅 考えあぐねてる おだやかな 生活に咲く 彼は一輪の ひまわり 友達としても 素晴らしい 恋人以上です 過ぎ去った日々たちの ページ広げてばかり でも この頃 私 気付いたけど スクラップだね また夏が来たよ Erie 子供を連れておいで でかけよう 18の風はもう 吹かないけど 笑いあおう…  また夏が来たね Earl ドラマティックな パーティを そして 18の風はもう 吹かないけど 笑いあおう (Forever My Friends…) また夏が来たね Sao 大成功しておめでとう そして みんな揃わないけど ドライヴしながら 歌おう (Forever My Friends…) また夏が来たね Boo ずっと変わらないでいよう そして 18の風はもう 吹かないけど 笑いあおう (Forever My Friends…)
シークレットカクレンジャー流田Project流田Project冬杜花代子都志見隆ライトアップのブリッジは 異次元行きのダイヤモンドアドベンチャー  こっちとあっちのミステリー つなげて見せてよ シークレットカクレンジャー  夕暮れ やっとあのこといいカンジ そのとき シュワッと 風が切れ ぶっとぶ ふたりのあいだ すりぬけて ブラックホールに消えたヤツがいる  あ・れ・は なんなんじゃ なんじゃ なんじゃ にんにんじゃ にんじゃ (にんじゃ) かくれんじゃ にんじゃ にんじゃ 忍者戦隊カクレンジャー  メトロラインのトンネルに 影が踊って サイレントストレンジャー  都会に散らばるストーリー さがして見せてよ シークレットカクレンジャー  教えて ニンジャシノビの奥の手を 変身分身に印結び あのこの ココロの存所さぐるため 霊験があったら 子分になるからさ  だ・か・ら なんなんじゃ なんじゃ なんじゃ にんにんじゃ にんじゃ (にんじゃ) かくれんじゃ にんじゃ にんじゃ 忍者戦隊カクレンジャー  あ・れ・は なんなんじゃ なんじゃ なんじゃ にんにんじゃ にんじゃ (にんじゃ) かくれんじゃ にんじゃ にんじゃ 忍者戦隊カクレンジャー  だ・か・ら なんなんじゃ なんじゃ なんじゃ にんにんじゃ にんじゃ (にんじゃ) かくれんじゃ にんじゃ にんじゃ 忍者戦隊カクレンジャー
千里を越え夏川りみ夏川りみ上田知華都志見隆京田誠一迷路みたいな にぎわう街を抜けて 風は行く 旅人の心を せつなくなでてく  道を尋ねた その優しげな人に 幼い日 別れた面影が 重なった  暖かい微笑みは 私に似てるでしょうか? 果てしないあの海は 今でも青く 続いてますか?  愛よ走れ 千里を越え あなたの住む故郷(くに)へ 潮の匂いのする丘へ あなたの住むところへ  河はどんなに 離れても分かれても いつの日か 巡り会える時を 信じているでしょう  ほこりを巻いて 走り去る子供たち 遠い日が まるで波のように 押し寄せた  涙を見せないのは あなたに似てるでしょうか? 果てしないあの空の 夕暮れ色を 覚えてますか?  愛よ走れ 千里を越え あなたの住む故郷(くに)へ その手を取り 駆けた丘へ あなたの住むところへ  暖かい微笑みは 私に似てるでしょうか? 果てしないあの海は 今でも青く 続いてますか?  愛よ走れ 千里を越え あなたの住む故郷(くに)へ ここでこうして生きています あなたを想いながら…  愛よ走れ 千里を越え あなたの住む故郷(くに)へ 潮の匂いのする丘へ あなたの住むところへ
花になる夏川りみ夏川りみ田久保真見都志見隆十川知司強い風にふるえても 冷たい雨に打たれても 空を見上げている 花になりたい  春夏秋冬(はるなつあきふゆ)と時が過ぎても 遠い夢に逢うまで 終わらない心の旅  がんばれ いつの日か花になる Mm… だいじょうぶ  優しい言葉かけるより あたたかく抱きしめるより 君が歩く人生(みち)の 花になりたい  ひたむきに笑ってひとりで泣いて 君が帰りたいとき 待っている遥かな町  がんばれ いつの日か花になる Mm… だいじょうぶ  星に願いをこめて 太陽に微笑んだら  がんばれ いつの日か花になる Mm…  がんばれ いつの日か花になる Mm… 負けないで Mm… がんばって
夕映えにゆれて夏川りみ夏川りみ及川眠子都志見隆岩本正樹夕映えが染めてゆく あなたの白いシャツを 握りしめた指さえ いまはせつない 唇がさよならと動くときがこわくて 道端に咲いている花を見つめていた  ちいさな時計 巻き戻しても まぶしいふたりに帰れないのに  抱きしめた想いは 行かないでと叫びそうになる ゆらゆらと 心にまだ残った 愛しさにゆれて  あなたと描いてきた未来の景色もただ さよならの瞬間に闇のなかに消える  わかっているの 背を向けるのも ふたりが幸せになるためだけど  抱きしめた涙は そばにいてと頬にこぼれる はらはらと 心に閉じ込めてた 悲しみにゆれて  ふたりの胸で輝いていた 愛という陽射しが傾くたびに  抱きしめた想いは 行かないでと叫びそうになる ゆらゆらと 心にまだ残った 愛しさにゆれて  ゆらゆらと 心にまだ残った 愛しさにゆれて
心音ナナムジカナナムジカ都志見隆都志見隆都志見隆見飽きたテレビを消して 寒空に息を吐いたら あなたの言った言葉が 頬に冷たくヒラテ打ち  ”きっと君とはあの世でも恋を 果たし得ぬまま星になった 僕はあの日の 償いをするために甦った”  ”今どこに君の心が旅をしていようとも 魂の弾く音色にやがて君は手繰り寄せられる”  ”乾いた冬の街風 駅に降りる人の群れ 探せるはずのない君の 心音が僕に届いた”  ”君の涙で月が満ちる時 一人孤独におびえないで 二度と悲しいさよならを 神様は与えないさ”  ”星屑の見えない夜も僕はずっと信じてる 億千の生き人の中巡り会えた君との運命”  ”星屑の見えない夜も僕はずっと信じてる 億千の生き人の中巡り会えた君との運命” ”巡り会えた君との運命”
キボウの星2ナナムジカ×のだめオーケストラナナムジカ×のだめオーケストラ都志見隆都志見隆都志見隆見上げる空の果てに いくつあるのだろう 僕たちの星に似た 命の宿る場所  人は何を目指し どこに向かうの 沈みかけた夕日に 愛をかざそう  君と僕の生まれた日も 育った場所も違う でもこうして巡り会った そして道はつながった 鳥のように飛べないけど 僕たちの歩幅で 行ける場所がある 必ず...  色んな気持ちがある 言葉の内側に 隠したってバレてる 嘘はつけないんだ  深い愛で僕ら守られてると いつかきっと気づける 生き物だから  この地球に生まれてきた すべての命より 大事なものなんてあるの きっとないよこれからも 戦うより争うより みんなの優しさが 未来(あす)に咲くように 祈ろう  形のあるものだけに満たされて しまいたくないよ 今僕は心にとどめて置けない大切な事言うよ 愛してる  君と僕の生まれた日も 育った場所も違う でもこうして巡り会って 同じ空を見上げてる 急がなくていい未来を 僕たちは選ぼう いつまでも愛が消えぬように 消えぬように
きゃきゃきゃのきゃ西村知美西村知美秋元康都志見隆不思議なものよね 出逢いなんて Don't say anymore! Have a good time! ロマンスの前に星座の罠 Come on baby! Let's dancing!  知らず知らずに 瞳 魅かれて 気持ちが止まらない ちょっと いかれてるね  甘い予感に 頬づえつけば ため息ひとつが I love you!のかけらね  恋の始まりはいつでも きゃきゃきゃのきゃ ピアノの上でも 歩いたように  恋の始まりはいつでも きゃきゃきゃのきゃ ハートの音符が 浮かれているわ きゃきゃきゃのメロディー  猫でも 踏んじゃったかしら  これから先などわからないわ Don't worry! So I'll hold you tight. 運命の後はまるで嵐 Stand by me! Close your eyes.  イントロなしで 肩を抱かれて 言葉が続かない ちょっと 刺激的ね  あっという間に 危ない線で 近づく I need you!の花びら  恋の進展は突然 きゃきゃきゃのきゃ テレビのドラマを 見てるみたいに  恋の進展は突然 きゃきゃきゃのきゃ 鼓動の鍵盤 びっくりしてるわ きゃきゃきゃのメロディー  I don't know how to say “I love you”  不思議なものよね 出逢いなんて 選べそうで選べない ロマンスの前に仕掛けられた 偶然の落とし穴
日本ブギ忍者忍者秋元康都志見隆日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本は 変わるよ! 日本は 変わるよ! YENの強さが何になる?  スシにテンプラ シャブシャブ・スキヤキ(ソーレ ニッポン ニッポン) ゲイシャ・フジヤマ タタミにサムライ(ソーレ ニッポン ニッポン) スモウ・カラオケ クロサワにハンドウタイ(ソーレ ニッポン ニッポン)  思えば あの焼跡を あっという間に やったぜ BABY! 歴史の教科書に OH! モーレツ! G・N・P!  カメラ ぶら下げて ドーモ ドーモと おじぎしながら 田中さん 愛想笑いは 眼鏡をずりさげ 加藤さん! 山田さん! 鈴木さん!  “これはつまらぬものだ”と言うが つまらぬものを なぜ くれる?  NO?かYES?か どっちと聞かれて 苦しまぎれに ノーエス!ってか!  日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本を 変えよう! 日本を 変えよう! 俺がやらなきゃ 誰がやる?  オテラ・キョウトに カブキにハラキリ(ソーレ ニッポン ニッポン) オチャにイケバナ サクラにカミカゼ(ソーレ ニッポン ニッポン) クジラ・オコメに ミヤザワにアキハバラ (ソーレ ニッポン ニッポン)  世界が 注目してる 貿易黒字 どうする BABY? テレビのニュースじゃ How about? さあ ジャパン?  義理と人情 大和魂 島国根性 佐藤さん! 個性ない分 勤勉実直 高橋さん! 石川さん! 小池さん!  「たとえ 日本語 話せぬ奴も 惚れたはれたは なぜわかる?」  いつのまにやら 世界のトップだ 困っているなら 日本に来い!  日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本を 変えよう! 日本を 変えよう! 俺がやらなきゃ 誰がやる?  日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本を 変えよう! 日本を 変えよう! 俺がやらなきゃ 誰がやる?  日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本ブギだよ! (JAPAN JAPAN) 日本は 変わるよ! 日本は 変わるよ! YENの強さが何になる?
早口ブギ忍者忍者秋元康都志見隆小西貴雄かえるは ぴょこぴょこ みぴょこぴょこ 合わせて ぴょこぴょこ むぴょこぴょこ ななぴょこ やぴょこ ここのぴょこ とぉぴょこ 舌が廻らなきゃ 愛も伝わらない 早口 早口 早口ブギだよ ホイサッサ!  俺は 口ベタ 話しベタ あの娘(こ)の前では あがり症  俺は 臆病 小心者 家に帰ってから 自己嫌悪  鏡の前で 大特訓 手の平に人という字を書いて飲めば 完璧さ  好きだよ 好き好き み好き好き 合わせて 好き好き む好き好き なな好き や好き ここの好き とぉ好き 早く言わなくちゃ 愛も逃げて行くよ 早口 早口 早口ブギだよ ホイサッサ!  俺は 無口で無器用で おしゃれな言葉は言えないが  誰にも言えやしないけど 胸の奥 くり返してる I LOVE YOUは 早廻し  キスだよ キスキス みキスキス 合わせて キスキス むキスキス ななキス やキス ここのキス とぉキス 口を鋭(とが)らせて 愛を 待っているよ 早口 早口 早口ブギだよ ホイサッサ!  人は誰でも いつだって 眼の前に 一番好きな人がいれば 舞い上がる  好きだよ 好き好き み好き好き 合わせて 好き好き む好き好き なな好き や好き ここの好き とぉ好き 早く言わなくちゃ 愛も逃げて行くよ 早口 早口 早口ブギだよ ホイサッサ!
最後の雨navy&ivorynavy&ivory夏目純都志見隆さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ抱き寄せ 瞳 閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい  ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない  明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に出来ないのが愛さ 言葉では君を繋げない 行き場ない愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた  本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい
We are NO PLAN 2 ~ささやかな幸せ~NO PLANNO PLAN内村光良とゆかいな仲間達・榎土敦之都志見隆散歩している犬が嬉しそうに 俺の足元じゃれ付いて来た そしたら可愛い娘も着いて来た OH!今日は犬好きのフリしておこう  飲み過ぎて帰った朝のテレビの美術館を見てたら癒される たまには朝を楽しもう (Zzzz…) OH!もう寝ちまったよ 寝ちまったよ  We are NO PLAN 意外とささやかな幸せで OH!YES!NO PLAN 充分満たされてるんだ  新聞の占いを見てたら 金運 仕事 恋愛 すべて二重丸 今日の運勢は最高 でも!もう夜11時55分 NO!  美しいものを見つけたんだ ガラス越しに見た白い服の女 それより隣りにイカす男 なんだ!そこに映ったのは俺だった!  We are NO PLAN いつでもどんな所にいても OH!YES!NO PLAN 幸せは転がっている  チャンネルを変えたら同じCMだった時とか 久し振りに履いたズボンのポケットに千円札が入っていた時とか 何か嬉しいんだよな あと サービスエリアでアメリカンドック食べている時とか 牛乳パックの賞味期限が自分の誕生日と同じ日付だった時とか あと 5時間目に犬が入って来た時  みんなで温泉行ってただハシャギ 夜中まで飲んでただ騒ぎ 寝不足のまま朝8時に起こされ でも!旅館の朝メシって最高だ!!  We are NO PLAN 意外とささやかな幸せで OH!YES!NO PLAN 充分満たされてるんだ We are NO PLAN いつでもどんな所にいても OH!YES!NO PLAN 幸せは転がっている We are NO PLAN 意外とささやかな幸せで OH!YES!NO PLAN 充分満たされてるんだ We are NO PLAN 充分満たされてるんだ
本望でございます~芸人魂の詩 Part IINO PLANNO PLAN内村光良とゆかいな仲間達・榎土敦之・井田実都志見隆雨に紛れ人を避け ひとり呑みたい夜もある グラス覗けば見知らぬ女 今夜限りの恋の予感  だけどその時 誰かの声が オレの本能 目覚めさす  (セリフ)「あれ? あの人、確かお笑いの…、誰だっけ?」  (Hey!)I am a natural born Gei-nin! そう言われちゃ やるしかないぜ 笑いが取れればいい 振り向けば彼女は もういない…  やっぱり舞台が命さ 緊張押さえて袖を出る ネタは最高笑いの渦で 客を一気に連れ去るぜ  だけどその時 目の前の客が オレのテンポを 狂わせる  (セリフ)「あ、そのネタ前、見た事ある!」  (Hey!)I am a natural born Gei-nin! その言葉で 血が騒ぎ出す 笑いの神降りて来い 下ネタでもやるさ ついて来い!  でも引かないで Oh 芸人魂 悲しさだとか 寂しさだとか  (セリフ)普通の人間だから 感じる事もあるさ  あぁ それでもオレは芸人 明日のネタになればいい  I am a natural born Gei-nin! 体張って 何でもやるさ あの娘(こ)が笑うのなら それだけでオレは シ・ア・ワ・セ I am a natural born Gei-nin! どんな時も いついつまでも 笑いが 取れるのなら それこそ本望でございます  (セリフ)「ありがトゥーッ!」
雨のハイウェイ橋本舞子橋本舞子森山進治都志見隆樫原伸彦この間の 冷たいkiss 別れたあと シラケたmemory 電話しても テープの声 メッセージは残さない この頃ずっと スケジュールも 教えてくれないのね tell me why ボイラー jumpin' 爆発する 少し冷やすわ とばすの feel so bad  いったいなんなの 言えばいいでしょ 傷つくのは同じなのよ スローな別れ いまどきハヤリじゃないのに Old fashioned good-bye  雨のハイウェイ 遠くなる my love 涙ふいてくれるワイパーがいるね こんな 気持 抱えても今 Don't worry honey (Don't worry honey) 気にしているのは明日だけ  湘南seaside 汚れた波 黙ってじっと見てた afternoon 出逢った頃 いつもあなた 素敵な夢 話したね いつのまにか かみあわない 会話ばかり続いた don't know why 子どもみたいね 譲り合えば 続いたかな わからない it's too late  いったいなんなの こういうのは 優しさとは呼ばないのよ セレモニーなしじゃ なんにも書けない diary Just say me good-bye  雨のハイウェイ もう帰らなくちゃ ちょっと 惨めな週末だったけど 胸の痛みは 時間にまかせて Don't worry honey (Don't worry honey) 走ってく先は明日だけ  雨のハイウェイ 遠くなる my love 涙ふいてくれるワイパーがいるね こんな 気持 抱えても今 Don't worry honey (Don't worry honey) 気にしているのは明日だけ
UNCHAINED HEART橋本舞子橋本舞子森山進治都志見隆あいつもこいつも 急がしいね What you doin' ねずみ達のレースだよまるで 朝の都会 何のためなのか それさえ忘れちまって 追いかけてる 数字だけ I've gotta get away  ひとり群をはぐれて 歩いたよ 変わった奴と言われても OK 自分らしく生きてくことだけ Baby 忘れずに  Come on everybody stand up 燃やしなよ その炎 心までは誰も しばれやしない Come on everybody wake up 時代にだまされないで この手で抱きしめる unchained heart  光るナイフのような 言葉で強がって 本当は見えない明日が 怖いのね 来なよ みんな同じさ 傷だらけのハート 手探りの迷路だけど We've gotta get away  Lonely nights 闇にまぎれてひざを抱き 口笛ふいた幾つもの夜 だけど 泣ける胸にめぐり逢う Sweet dream 捨てないよ  Come on everybody stand up 少し勇気出そうよ 昨日はポケットに 現在を見つめて Come on everybody wake up 時代に流されないで 一番大事だよ unchained heart  Come on everybody stand up 燃やしなよ その炎 心までは誰も しばれやしない Come on everybody wake up 時代にだまされないで この手で抱きしめる unchained heart
お袋の袋橋幸夫橋幸夫秋元康都志見隆あなたを見ていたら なぜだか 涙があふれ出す 小さな背中が背負って来た 家族の重さをふと思う  女の一生を あなたは いつしか追い越して 数えてみれば しあわせよりも白髪の方が 多くなっている  お袋の袋の中に何がある? 親父と子供の他に何がある? お袋の袋の中に何がある? 残り少ない暦に 書き込むような あなたの生き甲斐を贈りたい  今日まで健康に 暮らせたことだけ感謝する あなたが合わせた掌には 月日の長さが刻まれる  日向のぬくもりは 自分は 最後でいいと言う 振り返るたび 悲しみだけを袂の中に いつも 引き取ってた  お袋にどういう夢があるのだろう 瞳を閉じれば 何が見えるだろう お袋にどういう夢があるのだろう あきらめることばっかり 慣れた心に ささやかな願いを見つけたい お袋の袋の中に何がある? 親父と子供の他に何がある? お袋の袋の中に何がある? 残り少ない暦に 書き込むような あなたの生き甲斐を贈りたい  
男と女の破片走裕介走裕介荒木とよひさ都志見隆抱かれたら終る 男と女より 手枕のままで 何んにもしないで 指さきを拒む 心の裏側で 悲しいほど 好きでいればいい 愛が涙の 破片(かけら)になっても 心にあなたを宿して 生きていけるよう 二度と恋など 出来ないくらいに 身体のすみまで あなたと すべて取り換えて あしたなんか もういらない  満月に吠える 男と女より 口紅も拭(ふ)かず 眠りにつかせて 優しさが逃げる どんなに抱かれても 少し離れ 泣いていればいい 愛が別れの 破片(かけら)になっても 寂しいあなたは この世にひとりきりだから 夢の続きが どこかにあるなら 時間の果てまで あなたの 色に塗り変えて  二度と恋など 出来ないくらいに 身体のすみまで あなたと すべて取り換えて あしたなんか もういらない
砂の愛葉月仁葉月仁荒木とよひさ都志見隆山田恵範胸に 抱かれている時も 愛が あなたは足りない そんな 寂しい人だけれど 心 拒(こば)めなくて いつかは別離(わかれ)が くるけど 身体(からだ)をひきずって 昨日とあした 秤(はかり)にかけて あなた運ぶ それだけ 馬鹿な恋と 笑われても 私が好きならいい たった一度 使い捨ての それでも人生だと  時が 燃え殻(がら)だけ残し 愛の 形を変えても そばで 眠れる人がいれば 朝が 恐くなくて 心のかた隅 あしたは 涙の用意して  あなたと私 他人の顔の 背中合わせ それだけ 無駄な夢と 叱られても 私が好きならいい たった一度 使い捨ての それでも人生だと  いつかは別離(わかれ)が くるけど 身体(からだ)をひきずって 昨日とあした 秤(はかり)にかけて あなた運ぶ それだけ 馬鹿な恋と 笑われても 私が好きならいい たった一度 使い捨ての それでも人生だと それでも人生だと
やさしさの玉手箱春口雅子春口雅子AZUSA都志見隆柳田ヒロ忘れものをしました 小さいけれど とってもあったかな 幸せくれる 大切なもの  横断歩道におじいちゃん 一人で困った顔してた いっしょに渡った子供たち 僕に教えてくれたんだ  心の奥にしまい込んだ やさしさの玉手箱 忘れないように明日は出かけよう  忘れものをしました 小さいけれど とってもあったかな 笑顔をくれる 大切なもの  満員電車のおばあちゃん まあるい背中が見え隠れ 座席を譲ったあの子にも そっと教えてもらったよ  心の奥にしまい込んだ やさしさの玉手箱 忘れないように明日は出かけよう  心の奥にしまい込んだ やさしさの玉手箱 忘れないように明日は出かけよう
君を探して光GENJI光GENJI内海光司都志見隆佐藤準まぶしい光に 君の姿 街角で 手を振る どこか淋しげな 君の笑顔 その胸を あずけて……  さよならの予感が 静かに聞こえた 旅立つ君がいる 涙 小さく見えるよ  愛する君を恋(おも)う 未来に君がまぎれ ふたりで約束しよう 出会うその日まで  長い旅の終わりに 見つめたあの頃の 優しさを失くしかけたら 今すぐに 夢で会おう……  君を抱きよせた 夢の中 微笑む 気がした 光があふれる 星を越えて この胸に誓うよ  瞳のその中に 輝き見つけた 遠くに君がいる 僕の小さな 願いを  この空見上げながら 愛する君を恋(おも)う ふたりが失くした夢を 探していたんだ 長い夢の終わりに 心に舞い降りてく この想い信じられたら 街角で 君に会える
地球をさがして光GENJI光GENJI吉澤久美子都志見隆佐藤準信じておくれ 冥王星の 闇の中から FOR MY LOVE AND FOR YOUR LOVE  大きく広げた手のひらに もうすぐ真っ赤な陽がのぼる 地球の自転の変わりめに 生まれてきた  やさしく燃えてるくちびるに いつかは静かに陽がおちる 地球の軌道を確かめに とんできたよ  今こそすべてなんて きれいごと 命の限りなんて 信じちゃいられない  夢見ておくれ(ALL NIGHT LONG) 誓ってほしい(HOLD ME TIGHT) 歌っていたい(FEELING HIGH) いつでも STAY WITH ME  MONDAY 歴史を抜け出し TUESDAY 戦いを超えて WEDNESDAY 今 風がまきおこるよ 愛のために THUSDAY 鎧を捨てたら FRIDAY 心を決めるさ 遠くを みつめて WE'RE STANDING ON THE EARTH  小さな冷たい つま先を 勇気がのぼってくるようだ 激しい鼓動がこの胸に 響いてきた  呼吸がみだれたなら それでいい 永遠なんてこと 言ってはいられない  信じておくれ(ALL NIGHT LONG) 祈ってほしい(HOLD ME TIGHT) 歌っていれば(FEELING HIGH) お願い STAY WITH ME  MONDAY 歴史を抜け出し TUESDAY 戦いを超えて WEDNESDAY 今 風がまきおこるよ 愛のために THUSDAY 鎧を捨てたら FRIDAY 心が決まるさ 迷いはないから WE'RE STANDING ON THE EARTH  SUNDAY 心を決めたら MONDAY 嵐にむかって TUESDAY もう 何も恐れないで 愛のために ONE DAY 未来をかけぬけ SOME DAY 時間のはてまで 地球をさがして WE'RE STANDING ON THE EARTH
Dream―風に打たれて―光GENJI光GENJI澤地隆都志見隆こんなに綺麗な瞳を 涙で汚すなんて ひどいヤツだよね ホントに 震える肩 抱きしめたいほどさ  鳴らない口笛吹いてみせながら 君は無理してはしゃぐけど…つらいのに  “上手にふられてあげたんだ”なんて 強がりの向こう 寂しさが見え隠れする  My Love いつもの仲間を集めよう My Love みんな君のこと心配なのさ 僕も迷路の途中 心揺らしながら走っているよ My Love 風に打たれても 見つめてたいDream  赤いシグナルで立ち止まった時 君と指先触れたけど…言えなくて  “なんだか前から気にしてた”なんて つぶやいた勇気 バイク達かき消して行く  My Love 素敵な仲間がいるだろう My Love みんな君のこと 好きだったのさ 僕も手さぐり時代 同じ胸の痛み感じているよ My Love 恋に破れても 捨てたくないDream  My Love いつもの仲間を集めよう My Love みんな君のこと心配なのさ 僕も迷路の途中 心揺らしながら走っているよ My Love 風に打たれても 見つめてたいDream
NARITAI-NARENAI光GENJI光GENJI三浦徳子都志見隆ふいに腕を引き寄せ いきなりKISSできたらって 考えてた時 いきなり おでこに KISS ME (SHOCKING DAY DREAM) 同じコト 考えてたでしょ  クラクションにかき消されてく いたずらっぽい 君の声 風にふくらむシャツ SEXY  秋色MAGIC なんて不思議さ 秋色MAGIC ちょっと不良になったみたい NARITAI-NARENAI-NARITAKATTA  甘い勇気 ありがとう 言葉より 大事なもの 誘われて 今 いきなり この僕 HOLD YOU (SHOCKING DAY DREAM) 街路樹のイエローが 揺れたよ  君の明日 僕の未来 ラビリンスのジグソー・パズル 胸に響くピアノ MISTY  秋色MAGIC 風のせいだろう 秋色MAGIC ずっと大人になったみたい  秋色MAGIC なんて不思議さ 秋色MAGIC ちょっと不良になったみたい NARITAI-NARENAI-NARITAKATTA
メッセージ久川綾久川綾久川綾都志見隆重実徹ああそんなに悲しまないでね いつかは別れが来るものさ  とても温かくて なぜか懐かしくて 不思議なところだよ 友達も出来たんだ  すきなものすきなだけ食べられるし 大好きなお散歩でみんなと走り回っているよ  なのに雲の切れ間から下をのぞいたら 君が泣いて僕を呼んでる そばにいてあげたいけど 愛に行くことはできないし  運命だったんだ だからそんな風に 自分を責めないで 君だけのせいじゃない  最後まで僕のこと家族として 大切にしてくれてほんとに感謝しているんだよ  だから「もう二度と」なんて言わないでほしい 僕のように包んであげてね 愛を知らない命を 人のぬくもりでやさしさで  ああ僕はいつも君のこと見守っているから 元気だして笑顔をみせて そして忘れないでいて 僕らが過ごしたあの日々を  幸せだったよ ありがとう
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