武部聡志編曲の歌詞一覧リスト  484曲中 201-400曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Dear Friend華原朋美華原朋美華原朋美・高木洋一郎高木洋一郎武部聡志あなたの笑顔に会えてよかった 心と心で笑い合えた 今日という日が記念日になった  この瞬間が輝きなんだ 心と心が一つになった どんな時も つながっていたいよね  不器用すぎる私にずっと 「大丈夫」って勇気をくれた どれほどの想い どれほどの夢 あなたの一言で駆け出すよ  今あなたがいることで そばにいてくれることで 生まれ変われたみたいに 昨日までの痛みが消えてゆく ここにいることの意味を 歌うことの意味さえも 気付かせてくれたあなたはいつも 大切な私の Dear Friend...  共に過ごした記憶が今 鮮やかに蘇ってくるよ どんな時も つながっていたいから  その温もり触れられなくても いつでも手を差し伸べているよ 信じてく想い あきらめない夢 その向こう側へと 歩き出そう  今私がいることで あなたを感じることで 誰かにやさしくなれる そんな風に 想いを伝えたい ここで会えた喜びを 歌に乗せて届けるよ 私はあなたのそばにいるから いつまでもいつでも Dear Friend...  迷い立ち止まるときも 苦しみ乗り越えるときも 流した涙 交わした笑顔 その全部が 今絆になる  今あなたがいることで そばにいてくれることで 生まれ変われたみたいに 昨日までの痛みが消えてゆく ここにいることの意味を 歌うことの意味さえも 気付かせてくれたあなたはいつも 大切な私の Dear Friend...  あなたに会えてよかった…
ぼくはぞうきん半崎美子半崎美子半崎美子半崎美子武部聡志きみと出会った頃 ぼくはまだタオルと呼ばれていたね 懐かしいな 顔を洗ったあとや汗をふいたり 時には涙もぬぐったりして  夏には目隠しして スイカ割りもしたね 熱が出たら冷えた体で おでこに乗ったりもした  あれからどれくらいたったんだろう ぼくの体のイラストが消えかけた頃  ぼくはぞうきんと呼ばれるようになったんだ 机や床の上をお掃除してさ もうきみが悲しんでいたって涙をふいてあげられない それが少し寂しい  ぼくがタオルだった頃 体はいつもふかふかで ぬれたきみを包むのにちょうどよかったよね  今となってはぼくの方がぬれていて しぼられることにももう慣れたよ  きみのまわりをぴかぴかにする それがぼくの楽しみになったんだ  どうかぼくが真っ黒になるまで使ってくれないか それが一番嬉しい いつかお別れがやってくるその日まで 教室の隅っこでいつも見守っているよ  教室の隅っこでずっと見守っているよ
白い蝶のサンバ一青窈一青窈阿久悠井上かつお武部聡志あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる あなたの胸 あやしい くもの糸 はかないいのち さだめなの  あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる 涙をため くちづけ 受けるのよ あふれる蜜に 酔いながらおぼれるの  恋は心も いのちもしばり 死んで行くのよ 蝶々のままで  あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる 気ままな夢 忘れて 苦しむの はかないいのち 恋のため散らせるの  あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる あなたの胸 あやしい くもの糸 はかないいのち さだめなの  あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる ふるえる羽 はげしい 恋に灼く 二度とは空に 帰れない夜に泣く  恋は心も いのちもしばり 死んで行くのよ 蝶々のままで  あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる 朝日の中 うつろな 蝶は死ぬ はかないいのち 恋の火を抱きしめて
最後のプレゼント大黒摩季大黒摩季大黒摩季大黒摩季武部聡志心が許していても体が認めていない 半端な気持ちで受け止める  誠実な罪滅ぼし 輝きなくした笑顔 ごめんね そんな疲れさせて  もう一度抱きしめて あなたを冷たく捨てよう 新しい恋人と卑怯なラストシーン 演じるから  二度とやり直せないほど深く私を憎んで さよならを決して言えないあなたへ 最後のプレゼント  これが俺の生き方と 居直るあなただったから 何でも言えたけど今は言えなくて  好きな人を自分の手で 苦しめる日々よりは ひとり寂しい方がいい  何もかも越えられる あなたを信じて生きてく そう決めた日はまだ本当の望み知らなくて 強がって  最高のパートナーと誉められてもどこか悲しい ささやかなぬくもりに安らぐ ただの女だったの  もう一度抱きしめて あなたを冷たく捨てよう 新しい恋人と卑怯なラストシーン 演じるから  二度とやり直せないほど深く私を憎んで さよならを決して言えないあなたへ 最後のプレゼント
ふたりなら山口由子山口由子山口由子山口由子武部聡志今ふたり 手をとりあって 新しい道 歩き出して行くわ 足音だけが ひびいてく まだ見ぬ白く 輝く未来へと  声を聞かせてよ 迷わないように 愛にもう二度と 迷わないように 初めての 気持ちのままで いつまでも ふたり  小さなつぼみ 育てて 20年後の 花を咲かせようね そして幸せの道は 続いてゆくの 地図のない旅へと  哀しみがあれば ほっておかないよ 苦しみがあれば 吹き払ってあげるよ Love forever このままずっと 手を離さないで  声を聞かせてよ 迷わないように 愛にもう二度と 迷わないように 初めての 気持ちのままで いつまでも ふたり  哀しみがあれば ほっておかないで 苦しみがあれば 吹き払ってほしいよ もっと強く このままずっと 手を離さないで…
永遠斉藤由貴斉藤由貴斉藤由貴武部聡志武部聡志ふ、と目が覚めたの 静かな夜明け前 夢を見たの あなたの夢  もう二度と逢えない ふいに怖くなって 涙ひとつ 闇に溶けた  故知れず 行く先も知らず 永遠の海に漕ぎ出した二人  そっと手を伸ばして 温もり確かめた 甘い鼓動 優しい寝息  故知れず 行く先も知らず 永遠の海に漕ぎ出した二人  小指を絡めて 心に囁いた ずっと一緒 愛してるよ  ずっと一緒 愛してるよ
On the way home松たか子松たか子松たか子武部聡志武部聡志速足で行こう 気持ちいいね今日はこんなに 一緒に行こう 思うままに外に出かけよう 元気ない時に 和ませてくれる 君達のぬくもり 胸にそっと感じてる  太陽だって 味方みたいな気分ね (It's a sunny day) 歩くリズムも 自然と勢いがついてるよ 涙も悔しさも 明日へ向かう (On the way home) 力になるってこと 知った今ならば自信がある 本当に  これからもっと自由に 自分の夢描いてゆける 散歩なんかの時に ふっと思うんだ そんなことを  歩いて行こう 散歩気分 人生なんて楽しまなきゃ損 雨の日なら その日なりの 楽しみ方絶対見つける  君達がいることで 私の笑顔はふえてゆく どんな時もいつも どんな時もいつも 守ってあげよう 大切なマイフレンズ  歩いて行こう 散歩気分 人生なんて楽しまなきゃ損 雨の日なら その日だけの 楽しみ方絶対見つける  走る時も歩く時も いつでも夢を抱えている そんな時に君達がいる 何だかほっと安心できるの
もしもピアノが弾けたなら加山雄三加山雄三阿久悠坂田晃一武部聡志もしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに伝えることだろう 雨が降る日は雨のよに 風吹く夜には風のように 晴れた朝には晴れやかに だけどぼくにはピアノがない きみに聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される アアアー アア……残される  もしもピアノが弾けたなら 小さな灯りを一つつけ きみに聴かせることだろう 人を愛したよろこびや 心が通わぬ悲しみや おさえきれない情熱や だけどぼくにはピアノがない きみと夢みることもない 心はいつでも空まわり 聴かせる夢さえ遠ざかる アアアー アア……遠ざかる
君がそばにいるだけで僕はすべてを手に入れた稲垣潤一稲垣潤一秋元康MAYUMI武部聡志君がここに いてくれるだけで 心が落ちついて おだやかになれる  まるで 波の音を 聞いてるみたいに 何かが 癒されて 僕は強くなる  なぜ 人は人を 愛すのだろう? 何を夢見るのか? 今 その答えのそばを 時が過ぎて行く  悲しみとか 傷ついたことも 大きな永遠の 一部でしかない  君はどんな時も ずっと 変わらない 探していたものは すべて ここにある  なぜ 人は生まれ 死ぬのだろう? 何を求めるのか? 今 その答えのそばを 時が過ぎて行く  なぜ 人は人を 愛すのだろう? 何を夢見るのか? 今 その答えのそばを 時が過ぎて行く  今 腕の中で君は 僕の海になる
ピアノ川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志私はきっともうすぐいなくなると 知ったらあなたは泣くのかな それともいつもみたいに恐い顔で 行くなと叱ってくれるかな  あなたと奏でる音は限りなくて 果てまで続くと思ってた 私が先に行くのはほんの少し いたずらな風吹いただけ  言葉にならない夜は ピアノを弾いて 誰も叶わない音で 空へ旅立つ私のために  持って行きたい記憶や宝物は やまほどあったはずなのに 今はたったひときれの悔しさと あなたのための祈りだけ  雨だれよりも甘く強く ピアノよ響け 涙こぼすかわりに つよがりだった私のために  あなたが紡ぐ音に 寄り添い、恋した どんな綺麗な詩より 胸に響いた  言葉にならない夜は ピアノを弾いて 誰も叶わない音で 空へ旅立つ私のために  言葉にならない夜は ピアノを弾いて 二度と触れられなくても どこかでいつも想ってるから
どしゃ降りWonderland今井美樹今井美樹戸沢暢美武部聡志武部聡志スキップしてくレイン・シューズ みんな振り向く どしゃ降りWonderland  ビルも街路樹も ほら 洗われて 輝いて見える 恋をしてるせいね  いつも待たせるカフェテラスで 彼が待つのは ずぶ濡れWondergirl  いちど傘さしたけど 戻ってビニール・ハットにした 傘はひとつあればいいもの  踊るときめきはウォーター・プルーフ 水玉模様 どんな嵐だって 心の庭 濡らせはしないはず  ジーン・ケリーもヘップバーンも 恋をしていた どしゃ降りWonderland  水たまり すぎるタクシー 今 孔雀みたい はねあげた 横断歩道ひとつジャンプする  ただの幸せがウォーター・プルーフ あなたが好き そう思うだけで 憂鬱さえ はじいて消せるのね  踊るときめきはウォーター・プルーフ 水玉模様 どんな嵐だって 心の庭 濡らせはしないはず  ただの幸せがウォーター・プルーフ あなたが好き そう思うだけで 憂鬱さえ はじいて消せるのね 
リフレインが叫んでる川畑要川畑要松任谷由実松任谷由実武部聡志どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた 最後の春に見た夕陽は うろこ雲照らしながら ボンネットに消えてった  ひき返してみるわ ひとつ前のカーブまで いつか海に降りた あの駐車場にあなたがいたようで どうして どうして私達 離れてしまったのだろう あんなに愛してたのに 岬の灯冴えはじめる 同じ場所に立つけれど 潮風 肩を抱くだけ  すりきれたカセットを久しぶりにかけてみる 昔気づかなかった リフレインが悲しげに叫んでる どうして どうしてできるだけ やさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら 人は忘れられぬ景色を いくどかさまよううちに 後悔しなくなれるの  夕映えをあきらめて 走る時刻  どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた どうして どうして私達 離れてしまったのだろう あんなに愛してたのに  どうして どうしてできるだけ やさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら どうして どうして僕たちは 出逢ってしまったのだろう こわれるほど抱きしめた
闇の目一青窈一青窈一青窈マシコタツロウ武部聡志星は、星は、 たくさんの闇の中 目を開いては 君を、僕を、つつみ込む こわくてあたたかい。 ひとりで膝かかえて 泣いてることも知ってる。 だから 淋しい、とは言わないで  愛してます 居ます 見えない夜も光っています ずっとじゃなくて 遠くで輝いてます  明日、あした、 またアシタ会えるから 空が晴れたら 君は、僕を、眺めてて 嬉しい恥ずかしい。 一人で食いしばって 頑張れること知ってる。 だから やめたい、とは言わないで  笑って、笑っていて 余計に辛い時こそ水鏡映して 乗り越えて  愛してます 見守ってます 安心、ってずっとじゃなくて ときたま 輝やく
翼をください山上路夫村井邦彦武部聡志いま私の願い事が かなうならば 翼がほしい この背中に 鳥のように 白い翼 つけてください  この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい  いま富とか名誉ならば いらないけど 翼がほしい 子供の時 夢見たこと 今も同じ 夢に見ている  この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい  この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ  この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい
しあわせ川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志しあわせ 季節をめぐらす風 大事な誰かのひとこと 感じられる今日があること  しあわせ 思いがけない便り 遥かな誰かのやさしさ 痛いくらいに伝わること  きっと舞いおりる 空っぽに思えた心にも 自分さえ瞳ひらけば いつだって輝きだす  しあわせ いとしい人の笑顔 守るために持てる強さ 揺るがない自分を知ること  しあわせ 走り出したい衝動 並んだあなたの存在 同じ明日を見ていること  きっと訪れる 流されそうになる毎日にも 「ここにいる、忘れないで」と 語りかけて根を下ろす  しあわせ あなたと出会えたこと 思い出を重ねること そして未来を願えること  それは降りつもる せつなに嘆いてる心にも もう一度歩き出せると 何度でも手招きする  きっと舞いおりる 空っぽに思えた心にも 自分さえ瞳ひらけば いつだって輝きだす  しあわせ 永遠はないということ 続かないと気づくこと その分だけ自分をかけて愛せること
いついつまでも川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志私の好きなriverside 毎週ドライヴした けんかの記憶 忘れ 晴れるたびに出かけた あなたの好きな 60's rock 擦りきれるほど聴いた 今では私まで ぜんぶ そらで唄える それはそれは ささいなこと 今日は今日は 小さきこと 向きあいながら、心見せ合い ひとつずつ、あなたを知った ねぇ ここからは となりに並び 旅をしよう  涙こぼした四月 あなたは そっと笑い 乗り越えるのは 自分だよと 背中を押した それは それは 支えること 愛は 愛は 見守ること 寄り添いながら、夢を見せ合い それぞれの足で歩いて そして何度でも 互いをみつけ 恋をしよう  求め合って 赦し合える 時が ふたり 分かつ日まで あなたの好きな あのメロディも 私の好きな風景も かけがえのない ものたち すべて 連れていこう 向きあいながら、 心見せ合い ひとつずつ、あなたを知った ねぇ ここからは となりに並び 旅をしよう いついつまでも となりに並び 歩いていこう
夕方に咲く花kayokokayokokayokokayoko・神部健武部聡志たとえば日暮れに咲く花みたいに 私もあなたを待ち侘び夜に咲く 涙がこぼれてもううつむかないように  月も見えない夜の 空見上げてひとり 咲き誇る花のように そう あなたを待っている  どこか遠くへと行きたくなるとき それでも私はここで花を咲かそう いつかはあなたが見つけられるように  心まち照らされ 今宵も待ちぼうけ 寂しさに慰められて ゆらゆら 揺れるだけ  月も見えない夜の 空見上げてひとり 早く会いに来て欲しい そう あなたを あなたを待っている
BEGINNINGS松たか子松たか子永山耕三Shin武部聡志蒼い夜明けに 都会は眠って 乾いた歩道 裸足で歩いた 失くした優しさ 数えながら なぜ 大人になってくの  夢の中で見た あの日の約束に すれ違う季節が続く  あの空の向こう めぐり逢えたら 素直な言葉 きっと伝えられるはず この空の下で 信じあえたら 二人きりの 朝が始まる  真夜中の海 浮かんで消えてく 遠い灯りを 並んで見ていた 柔らかな風 あなたの温もり 波の音だけ響いてる  防波堤の上 黙って目を閉じて 新しい季節を待つよ  あの空の向こう 愛しあえたら あの日の涙 指でそっとなぞりながら この空の下で 抱きしめていて 二人だけの 朝が始まる  あの空の向こう めぐり逢えたら 素直な言葉 きっと伝えられるはず この空の下で 信じあえたら 二人きりの 朝を始めよう
ルナ・レガーロ ~月からの贈り物~城南海城南海川村結花武部聡志武部聡志ああ めぐりあいは おくりもの あなたがくれた光 だきしめて  すれちがう 誰かの視線を 避けるように うつむき歩いてた  自分が小さすぎて 自信など持てなくて 迷い込んだ夜に  思いがけず 出会った笑顔は 凍てついた この心溶かして しずかな闇の果て 月の見える場所へ 連れ出してくれたひと  ああ めぐりあいは おくりもの あなたがくれた光 だきしめ 一秒でも 長くそばで みつめていられますように  ふりそそぐ明かりが こんなに やさしいのは その手があたたかいから  とじ込めた不安も 言えない寂しさも もう こらえなくていいの  ああ めぐりあいは おくりもの 流した涙を今 越えて 一秒でも 長くそばで あなたといられますように  ああ めぐりあいは おくりもの 流した涙を今 越えて ああ めぐりあいは おくりもの あなたがくれた光 だきしめ 一秒でも 長くそばで みつめていられますように  満ちてく月のもとで
ゆりかご一青窈一青窈一青窈武部聡志武部聡志どうしてみんな戦いたくないのに 闘っているの不思議ね 自分を許してあげて 恋をしてみたいけど 動けない動きたくないの いつでも横顔に答えはあるから 知らずにあなたに見初められたら 春が降ってきたみたい ひとり瞬きをしたあとに 涙を落とすの  幸せになるために 生まれてきたあの子はどこへ 幸せになりたくてなれなくて 動けないゆりかごの中  どうしてあなたを 見つけたらいいのか 星座をかき分けたくても 舵が取れずに泣いたっけね こうしてあなたに年を重ねて 優しい自分になって ある日突然蘇るの 萌黄色の想い  幸せになるために 生まれてきたわたしはどこへ 幸せになりたくてなれなくて 動けないゆりかごの中  幸せになるために 生まれてきたあの子はどこへ 幸せになりたくて動けない 幸せになるために 生まれてきたあの子はわたし いつだっていつだって幸せで 動けないあなたの腕で
メランコリー一青窈一青窈喜多條忠吉田拓郎武部聡志緑のインクで 手紙を書けば それは さよならの 合図になると 誰かが 言ってた 女は 愚かで かわいくて 恋に全てを賭けられるのに 秋だというのに 恋も出来ない メランコリー メランコリー  それでも 乃木坂あたりでは 私は いい女なんだってね 腕から 時計を はずすように 男と さよなら 出来るんだって 淋しい 淋しいもんだね  人の言葉を しゃべれる鳥が 昔の男(ひと)の 名前を呼んだ にくらしいわね 男は どこかへ 旅立てば それでなんとか 絵になるけれど 秋だというのに 旅もできない メランコリー メランコリー  それでも 乃木坂あたりでは 私は いい女なんだってね 恋人つれてる あの人に 平気で 挨拶しているなんて 淋しい 淋しいもんだね 淋しい 淋しいもんだね
白椿・紅椿ASUKAASUKA松本隆マシコタツロウ武部聡志白椿 紅椿 両手に持って通せんぼ 拡げた腕が宙を切り 私の魂 紅一点  行くのなら止めないわ 束の間、髪にじゃれた風 優しい目のぞくとね 目が眩むほど深い海  人生の裏表 軽やかに縫う針みたい 日向だけ飄々と 歩く背中が愛おしい  白椿 紅椿 両手に持って通せんぼ 拡げた腕が宙を切り 私の魂 紅一点  好きだとか嫌いとか あまり関係ないんだね 何もかも「縁」だって その生き方に教わった  大切な人だって 知っているけど追えないの 手で包む蝶々なら 空に逃がしてあげなくちゃ  白椿 紅椿 一瞬舞って通せんぼ 時の布へと見詰め合う 二人の絵柄 織り込んで  白椿 紅椿 両手に持って通せんぼ 拡げた腕が宙を切り 私の魂 紅一点
Pillow吉田拓郎吉田拓郎川崎真理子武部聡志武部聡志徹夜続きで のどが少し渇き だるい気持ちのまま おりてきたら  まぶしい光 冷蔵庫のなか カン詰めピーチが冷えている  君だろ? 何も言わないね 怒ってるのかい? 寝てるのかい?  君はPillowのような人さ やわらかく僕を受けとめる しあわせにしたいのさ しずかにその寝息 続くよう  ひとりにさせて ごめんな だけど 僕が夢みれるのは 君がいるから  かじりかけのピーチ 君の くちびるに おしあてたら  かすかにほころぶ目もとが 起きてしまわぬように そっと 抱きしめていたいのさ 僕とソファのなかで ねむろう  君はPillowのような人さ やわらかく僕を受けとめる しあわせにしたいのさ しずかにその寝息 続くよう  ひとりにさせて ごめんな だけど 僕が夢みれるのは 君がいるからなのさ
情熱KATSUMIKATSUMIKATSUMI WATANABESINJIRO INOUE武部聡志夏の情熱 君に口づけ こんなにも熱いこの愛 二人で燃やす恋の炎は 世界を廻る 夢の明かり灯すように Just love for you  クールに いつもは決めてきた たとえ熱い気持ちが 胸に起こっても 何故だか 今日の日差しは今 僕の胸の中まで ずっと灼き付けてる  眩しすぎる太陽 背に歩く君は 僕の心締めつけ 騒がせているのさ  君の手を取り 裸足のままで 交わしてる言葉は甘く じりじり迫る恋の炎は 二人を包む 激しい波 感じてるよ Let's dance away  本気で考えて欲しいよ この僕と君が そう愛に溶けてゆくと 困らせようとしてる そんな訳じゃない 初めて会った日から 決まっていただけさ  夏の情熱 君にあげよう こんなにも熱いこの愛 二人で燃やす恋の炎は 世界を廻る 夢の明かり灯すように Just love for you  もっと もっと 抱き締め 息が詰まるまで ずっと ずっと二人は 情熱の嵐さ  夏の情熱 君に口づけ こんなにも熱いこの愛 君の全てと僕の全てを 燃やし尽くせば また何かが始まりそう これから yeah 夢の明かり灯すように Just love for you
美しき人岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜武部聡志汗で濡れたユニフォーム 成し遂げようとする視線 洗剤で荒れた母の手 何より美しい  どんな時代でも 忘れないで 無邪気な子供のように  泥だらけになっていこう 時には矛盾もあるけど 熱き想い 胸に秘め 想いのまま 翔くがいい  席を譲る小学生 おばあさんの「ありがとう」 少し形の悪いコロッケ 何よりあたたかい  どんな時代でも 愛はあふれている 君のそばにも  悔し涙もあるだろう 時には迷いもするけど 熱き想い 貫く強さは 綺麗な服や 宝石も勝てない  泥だらけになっていこう 時には矛盾もあるけど 熱き想い 胸に秘め 想いのまま 君は君のままで  いくつになっても 笑われても 無邪気な子供のように 泥だらけになっていこう 想いのまま 翔たくがいい 想いのまま 君は君のままで  早朝の新聞配達 道路工事のおじさん 畑を耕すゴツゴツした手 何より美しき人
あたしを見つけて鳳山雅姫鳳山雅姫toriyama川江美奈子武部聡志あなたの心に居たい 誰かのすきまに居たい  あなたの帰りを 待ってるほど かわいい女に なれなくて ある日 突然 猫みたく 家を捨てました  真夜中の街灯の光を背に あなたから逃げ出しました いえ、私から逃げ出したのです 居心地が良くって 幸せが怖くって 現実から 逃げてしまいました  ねぇ 忘れたいよ あなたを忘れたいよ 時はこんなに流れてゆくのに とれないよ あなたがとれないよ ホクロのように はりついて とれない とれないよ  私はいつしか あなたのこと 道具みたいに思ってたの 私のカラダを 満足させるだけのものだと  こんなに愛されたことなかったから 愛し方 知らなかったの もう 言い訳にしか聞こえないよね それなら私に どなたかください 淋しさを埋める一夜を ください  ねぇ 見つけ出して 私を見つけだして どんな砂漠に置き去りにされても とれないよ 匂いがとれないよ 瞳の奥に 染み着いて とれない  忘れたいよ あなたを忘れたいよ 時はこんなに流れてゆくのに とれないよ あなたがとれないよ ホクロのように はりついて とれない とれないよ  あなたの心に居たい 誰かのすきまに居たい どうしても素直になれない星座が 私を見てる あなたの心に居たい 誰かのすきまに居たい どうしても素直になれない星座が 私を見てる  あなたの心に居たい 誰かのすきまに居たい  
あくび松たか子松たか子松たか子武部聡志武部聡志おととい けんかをした訳など 忘れてる 青空の 雲の流れ見つめて 微笑んだ  昼寝にあきた午後 アナタに電話しよう 同じ空 ふと見上げた  ホントは愛してると 伝えればいいのに出来ない みんなそんな風に 思い 迷いながら生きてる 起きたばかりの眠いその目 そっとこすりながら あくび小さくする  窓から風を誘い込んだら 掃除して 気付かないところにあるゴミくず 捨ててゆこう  電球新しいのあったっけ? 何となく贅沢 静かに 流れる時間  少し高い天井 届かない時キミを想う もう少しのその距離 あなたがここにいたら もっと幸せになれるのに 何だかオカシイ… ほんのささいなこと  夢から醒めた時に 光を感じるその瞬間 かすかに響く痛み 愛してると言えたら 愛してるなんて言えないまま 私は目覚める あくび小さくして
ホームにて半崎美子半崎美子中島みゆき中島みゆき武部聡志ふるさとへ 向かう最終に 乗れる人は 急ぎなさいと やさしい やさしい声の 駅長が 街なかに 叫ぶ 振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う 走りだせば 間に合うだろう かざり荷物を ふり捨てて 街に 街に挨拶を 振り向けば ドアは閉まる  振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う ふるさとは 走り続けた ホームの果て 叩き続けた 窓ガラスの果て そして 手のひらに残るのは 白い煙と乗車券 涙の数 ため息の数 溜ってゆく空色のキップ ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券  たそがれには 彷徨う街に 心は今夜も ホームにたたずんでいる ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券 ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券
Release me一青窈一青窈一青窈武部聡志武部聡志涙なんてものは 隠れて流すもので 傘をさした人に降る雨が 嘘を知る 街中のショーウィンドウ まるごと壊したあと ガラスの破片で指輪 つくって海に投げ捨てたい 最初からいなかったことにしたかった わたしたちは 出会ってなんかいなかった こんな悲しい思いは二度とごめん こんなことならひとりぼっちの淋しさの方がましよ どうか Please, release me  望みなんてものは 願えば叶うものと いつかの自分が海鳴りの夜に消えた 夏が終わる九月には蛍が地上の星 あんな確かな気持ちで光った日々も海の底へ 最初から約束の場所などなかった わたしたちは何処にいたってこうなってたの こんな辛い思いは二度とごめん こんなことならひとりぼっちの淋しさの方がましよ どうか Please, release me  最初からいなかったことにしたかった わたしたちは 出会ってなんかいなかった こんな悲しい思いは二度とごめん こんなことならひとりぼっちの 淋しさの方がましよ どうか Please, release me  恋がかなわないの
幻月一青窈一青窈一青窈武部聡志武部聡志例えば湖の真ん中に離れ小島があったとして そこから出れないあなたが居るのだとすれば  月が頑張ったところで 照らされないその想いは わたしの涙に浮かべてください  全部私には話して  ずっとまばたきせずに誰をまってたの 足跡をなくしてしまうまで
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
グランドステーション谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司武部聡志人もまばらなグランドステーション 始発のベルを待つ 人の海に泳ぎ疲れ心を殺してた  もう一度 生まれる為の時間と勇気を もう一度 取り戻す為の旅が今始まる  少しずつ この街を離れてく 少しずつ 少年の顔へと戻ってゆく  あー旅をすることは時に死ぬことのかわりと 教えてくれた人がいた あーその人も今はもういない 誰もとどまることなど出来はしない  朝を待てずにグランドステーション 抱きあう恋人は 柱の影で泣き疲れ時計を見上げてた  もう一度 出逢える日だけ信じていたくて もう一度 不確かな約束 別れの口づけ  少しずつ この街を離れたら 少しずつ 悲しいけれど大人の形になる  あー旅をすることは時に死ぬことのかわりと 教えてくれた人がいた あーその人も今はもういない 誰もとどまることなど出来はしない  あー旅をすることは時に死ぬことのかわりと 教えてくれた人がいた あーその人も今はもういない 誰もとどまることなど出来はしない
Key一青窈一青窈一青窈武部聡志武部聡志あなたがそっと鍵をかけたら 眠る前の夢の戸締まり 昔みたくパジャマ姿でお話しよう  たった一度の瞬きする勇気でも あたしにあなた叶えさせて  魔法かけて  2人を待って開かれたなら 星は窓に届くのでしょう 世界の果て 最後でもいい どうか連れてって
思いの花束松本英子松本英子川江美奈子・松本英子川江美奈子武部聡志あなたを好きだと気付いたあのとき 心に小さな芽が出たんだ  毎日毎日いとしくなってく 大事に大事に育った思い  笑うたび触れるたび涙こぼれるたびに いくつもいくつも花が咲いたよ  色とりどりの思い出も 言葉にならないありがとうも 花束にしたらほら もうこの手からあふれ出すくらい  明日あなたから笑ってくれたら どんなコトだってできる気がする  ただただ好きだからこの思いは 枯れぬようにずっと守っていく  まっすぐなあなたの その目に向き合うたびに わたしがわたしになるのがわかった  いま早く早く届けたい ずっとずっと見せたかった思い 花束にしたらほら もうかかえきれないくらい  色とりどりの微笑みも 言葉にできない「あいしてる」も 花束にしたらほら もうこの手からあふれ出すくらい  
君の唄川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志雨に濡れるとき 僕が描くのは 飛び出してはしゃいでた 君の足もと  虫が唱うとき 僕が描くのは 涼しげに傾いた 君の耳もと  何も無いけど この心だけ 握りしめたまま 僕は描くよ おぼろな色で いくつもの君を  風が薫るとき 僕が描くのは 手をつなぎ影たどった 君のふるさと  月が照らすとき 僕が描くのは 大人びて夢語った 君の口もと  何も無いけど この心だけ 失くせないままで 僕は戸惑う まだとめどなく あふれだす君に  道に迷うとき 僕は立ちどまり 目を閉じて聴いてみる 君のひとこと  何も無いけど この心だけ 握りしめたまま 僕は描くよ おぼろな色で いくつもの君を  何も無いけど この心だけ 失くせないままで 僕は向き合う 君を離れて 歩き出す今と
ハピネス吉田拓郎吉田拓郎吉田建井上慎二郎武部聡志長くて暗い坂道上っていこう 抱きしめたい想いを夜風に乗せて 夢まで待てない 君をはなしたくないよ 月の光は甘く揺れる  人を信じることなんてバカげたことさ そう信じてた昨日が嘘のようで ことばにならない 僕をわかって欲しいだけ 濡れた唇噛みしめてる  強く深く強く深く 君に届いてるのに 伝えきれないこの気持ち一体なんだろう? せつないよ細い肩 もっと感じさせて わがままな僕のハピネス  ひとつになれる時間の短さを呪い できない次の約束に不安になるよ 二人はこれからどこへ行けば満たされる 夜明けの星は知ってるだろうか  愛してる愛してる ことばを使い果たしても 伝えきれないこの気持ち一体なんだろう? いとしいよ熱い息 もっと溢れさせて 心とこころつなぐ日まで  強く深く強く深く 僕が届いてるのに 伝えきれないこの気持ち一体なんだろう? せつないよ細い肩 もっと感じさせて わがままな僕のハピネス
素直福原みほ福原みほNoriyuki MakiharaNoriyuki Makihara武部聡志話を切り出す順番 ゆずってくれたから 僕のことばかり聞いて 結局君は後回し いつも通りに大きく 手を振ってくれた後 歩いて帰る君の いつもより小さい背中  さびしがり屋はいつも 僕に笑ってくれた 自分よりさびしい人が これ以上増えないように  そんな君に少しも 気が付けなかったけど 一番伝えたい言葉は 「ごめん」じゃなくて 「ありがとう」  ポケットに手を入れながら 歩く癖の訳は いっぱい詰め込んだ気持ちを こぼさないように  なんだかわからないけど すごく胸が痛いよ 同じように感じてるなら 慣れるまで 我慢なんて もうさせない  今度また僕から先に 話し出したとしても 口を手でふさいで君の 言葉を逃がしてよ  言葉にならなくてもいいから
君をのせて家入レオ家入レオ宮崎駿久石譲武部聡志あの地平線 輝くのは どこかに君をかくしているから たくさんの灯がなつかしいのは あのどれかひとつに 君がいるから さあ でかけよう ひときれのパン ナイフ ランプ かばんにつめこんで 父さんが残した 熱い想い 母さんがくれた あのまなざし 地球はまわる 君をかくして 輝く瞳 きらめく灯 地球はまわる 君をのせて いつかきっと出会う ぼくらをのせて  父さんが残した 熱い想い 母さんがくれた あのまなざし 地球はまわる 君をかくして 輝く瞳 きらめく灯 地球はまわる 君をのせて いつかきっと出会う ぼくらをのせて
Everything一青窈一青窈Misia松本俊明武部聡志すれ違う時の中で あなたとめぐり逢えた 不思議ね 願った奇跡が こんなにも側にあるなんて  逢いたい想いのまま 逢えない時間だけが 過ぎてく扉 すり抜けて また思い出して あの人と笑い合う あなたを  愛しき人よ 悲しませないで 泣き疲れて 眠る夜もあるから 過去を見ないで 見つめて 私だけ  You're everything You're everything あなたが想うより強く やさしい嘘ならいらない 欲しいのはあなた  どれくらいの時間を 永遠と呼べるだろう 果てしなく 遠い未来なら あなたと行きたい あなたと覗いてみたい その日を  愛しき人よ 抱きしめていて いつものように やさしい時の中で この手握って 見つめて 今だけを  You're everything You're everything あなたと離れてる場所でも 会えばきっと許してしまう どんな夜でも  You're everything You're everything あなたの夢見るほど強く 愛せる力を勇気に 今かえていこう  You're everything You're everything あなたと離れてる場所でも  会えばいつも消え去って行く 胸の痛みも  You're everything You're everything あなたが想うより強く やさしい嘘ならいらない 欲しいのはあなた  You're everything You're everything You're everything My everything
川の流れのようにMillennium美空ひばり feat. 泉谷しげる・宇崎竜童・杏子・五島良子・さだまさし・篠原ともえ・谷村新司・中西圭三・南こうせつ・森山良子美空ひばり feat. 泉谷しげる・宇崎竜童・杏子・五島良子・さだまさし・篠原ともえ・谷村新司・中西圭三・南こうせつ・森山良子秋元康見岳章武部聡志知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
この世界のどこかに(a cappella version)郷ひろみ郷ひろみ安岡優黒沢薫武部聡志胸の奥で咲いた 痛みの花びら そっと 浮かべて微笑んでた  忘れられぬ 二人若すぎて傷つけあった 日々も今日は 何故か愛しい  もう離さない 戻らない時間の彼方で 繰り返すあの声が 今も聞こえる この世界のどこかに あなたがいるなら 抱きしめるその人は 僕しかいない  長い旅を続けるのさ 瞳も唇もあなただけを探して  もう離さない 果てしない時間と歩こう 追い掛ける思い出に 明日を乗せて この世界のどこかに あなたがいるなら 抱きしめるその人は 僕しかいない  離さない いつまでもあなたのそばで
蜉蝣のうた半崎美子半崎美子森山直太朗森山直太朗武部聡志笑っていたのは その涙を 隠していたこと 分かってる、分かってるよ  遠回りしたあの帰り道 笑う声と蜉蝣  「私のことなら、大丈夫」と 虚な言葉が 過ぎっては、過ぎっては消え  よしんば願いが届くのなら 時よ戻ってほしい  どんなに遠くに離れていても おんなじ夜空の間で 繋がっていると信じてた  手に入れたもの 失ったもの 思い出はいつも 笑ってる、笑ってるけど  私が今も歌ってるのは 我を忘れん為  どうしてあのとき旅に出たのか 揺らぐ蜉蝣の生命 あの夕陽に染まってた  あなたにあって 私にないもの あの日からずっと考えてる、考えてるの  それでも今日を生きているのは 我を忘れん為 あなたを忘れん為
私の星新妻聖子新妻聖子大森祥子武部聡志武部聡志天窓の向こう 瞬く星灯り 藍色の帳とばり 深いほど輝き  「昔あるところ…」  眠り端(はな)に聞いた 物語のように 思い出を解(ほど)いて  わかってるちゃんと ただのわがままだと 出逢う前の過去も 抱きしめたいだなんて  夢で逢いましょう 幼いあなた まだ細く薄い胸 負った傷の分 優しく強い 今はそう、私の星  護らせてどうぞ たとえ泡沫でも 一秒でもずっと 抱きしめたいの永く  明日(あす)も逢いましょう いとしいあなた 静かに伏せる睫毛 遙かな旅路 どちらが舵 取っても行方は愛  「いつかあの場所で。」 見つめ合って描く 物語 未来 かなえましょう おやすみ
恋するギョーザ松たか子松たか子松たか子武部聡志武部聡志ねえ気付いて 私の存在にすぐ 今逢えたら 乗れる月の舟  ごまかそうって言ってもダメ 嘘つけないよ ホントあなたがスキ これだけは正しい  いいの ふわふわ 恋するギョーザ 一途に どうかお願い 一度うなづいて  そんなの嘘だよ 作られた夢のはなし ねぇ信じて にせものの私  しょうもないこと好き そんなヤツだよ 大好きなものいっぱい がまんなんて出来ない  いいの ゆらゆら 今日で消える夢でも いいの ゆらゆら ゆられて生きてく
紅い花半崎美子半崎美子松原史明杉本眞人武部聡志昨日の夢を 追いかけて 今夜もひとり ざわめきに遊ぶ 昔の自分が なつかしくなり 酒をあおる 騒いで飲んで いるうちに こんなにはやく 時は過ぎるのか 琥珀のグラスに 浮かんで消える 虹色の夢 紅い花 想いをこめて ささげた恋唄 あの日あの頃は 今どこに いつか消えた 夢ひとつ  悩んだあとの 苦笑い くやんでみても 時は戻らない 疲れた自分が 愛しくなって 酒にうたう いつしか外は 雨の音 乾いた胸が 思い出に濡れて 灯りがチラチラ 歪んでうつる あの日のように 紅い花 踏みにじられて 流れた恋唄 あの日のあの頃は 今どこに いつか消えた 影ひとつ  紅い花 暗闇の中 むなしい恋唄 あの日あの頃は 今どこに 今日も消える 夢ひとつ 今日も消える 夢ひとつ
黄昏ギタースガシカオスガシカオスガシカオスガシカオ武部聡志息が白くなると 寒がりの君を思い出す 熱い缶コーヒー たまにはベンチでまた飲もう  あの時 君のことをバカにして笑ったこと 本当はすぐ謝れたのに  あんなことさえなきゃ 君はここにいたのかもね 借りたままの君のギターの弦 張り替えておいたよ いつでもいい 取りに来てよ  深夜のファミレスで 飽きずに話してたことは ぼくらが手に入れるはずだった ちっぽけな未来  それは宝物 だってぼくらはもう手にできない グズグズと悔やむばかり  どんな悲しみも ぼくらは光にできる 借りたままの君の好きな歌が いつもそう歌うよ まるで君の 口癖みたい  いつの間にか部屋は 夜に満たされてて ぼくだけが 残されたみたい  どんな向かい風も 一歩なら歩き出せる 借りたままの君のギターで、僕は歌を歌うよ ラララ ラララ
銀河鉄道999堀江美都子堀江美都子奈良橋陽子・山川啓介タケカワユキヒデ武部聡志さあ行くんだ その顔を上げて 新しい風に 心を洗おう 古い夢は 置いて行くがいい ふたたび始まる ドラマのために あの人はもう 思い出だけど 君を遠くで 見つめてる  The Galaxy Express 999 Will take you on a journey A never ending journey A journey to the stars  そうさ君は 気づいてしまった やすらぎよりも 素晴らしいものに 地平線に 消える瞳には いつしかまぶしい 男の光 あの人の目が うなずいていたよ 別れも愛の ひとつだと  The Galaxy Express 999 Will take you on a journey A never ending journey A journey to the stars  The Galaxy Express 999 Will take you on a journey A never ending journey A journey to the stars…
白馬の王子と薔薇色の私花耶花耶一青窈マシコタツロウ武部聡志がらんどうだった この世界ふたり 明日の朝目覚めたらキスをしてくれるの! 白馬に乗った あの日の姿で 私を持って帰る勇気だけあればいい。 鏡の中の自分は笑っていられた、 としても そりゃたまに落ち込むわ 観音橋を渡り‥ いったりきたりで あなたは私のはじめて 心尽くしたあとさぁ愛を迎えにきて  嘘みたい でも、長月夜ふたり 剥げかけてるベンチで ブランコを眺めた 私 違うことばかり考えていたみたいね あの歌をもう一度! ありったけの薔薇あげる。 いったりきたりで 私はあなたが最後で なぐさめてくれる前に愛を迎えにきて  いつかあなたの隣で花びらを散らしてみたい 悲しみにさよならを 孤独さえも許して いったりきたりで あなたは私のはじめて 心尽くしたあと さぁ愛を迎えにきて すぐ迎えにきて
20 candles松たか子松たか子松たか子・真宮ほのか武部聡志武部聡志やっと見つめあえたね もうずっと離さないで 抱きしめてそばにいて 君がここにいるだけで…  イルミネーションが 二人を照らしている 静かに流れる 時が守ってくれる 涙の夜も 遠く離れていた日々も 君をいつも いつも想っていたから I love you  やっと見つめあえたね もうずっと離さないでいて そばにいて 抱きしめていてね もっと素直になれる 君がそこにいるだけでいいの 星が今 輝きだしたら for you and me  タワーのあかりが ふっと消えたこの道を 何も言わずに 二人ただ歩いている 言葉にすると きえてなくなってしまいそう 何もなくていいの この時だけがあるのなら  やっと見つめあえたね もうずっと離さないでいて そばにいて 抱きしめていてね もっと強くなれる もっと優しくなってゆける 降り出した 雪に守られて キスをしよう  誰の目も気にしない もうずっと離さないでいて 肩寄せて 空を見上げたの on X'mas day
たんぽぽASUKAASUKAASUKA武部聡志武部聡志しあわせになっていいの? 正直すぎるあなたに 胸が濡れてる 言葉にも できないから 聞けない気持ちの先に 残る水たまり  こころから大切なひとに 出逢えたときに出会う私 いつかのつぼみの中に やさしい花が咲いている こころから想うひとがいる それだけで強くなれるから 変わらぬ時間(とき)よ羽ばたいて たんぽぽのように  そして…ありがとう。  五月雨(さみだれ)のあとに見せた 空に揺れてはきらめく 虹の架(か)け橋 こんな日も、夢を見てた 静かな昨日の風に 願いごとひとつ  こころから大切なひとに 守られて私は生きてる 一緒に歩いてゆくと 決めた強さが歩いてる こころから大切なひとを 私も守っていけるように いつでも笑顔でいたいよ たんぽぽのように  そして…ありがとう。  こころから大切なひとに 出逢えたときに出会う私 いつかのつぼみの中に やさしい花が咲いている こころから想うそのひとに やわらかな花を咲かせたい 変わらぬ時間(とき)も羽ばたくよ  たんぽぽのように  ずっと…  ありがとう。
Just a flow松たか子松たか子飛松里美・永山耕三Shin武部聡志あふれだす限りのない 欲求に泣いてたね woh 涙は君の夢と 優しさを語っていたよ  屋根の上では あの日のままの大空が 離れていった道も ひとつに包んでくれるから  この星には まだタイムマシーンがないから 悲しい記憶 消せない今は ただ流れてゆくだけ I'm just flowing oh 未来はそうのぞけないけどね あの風のように 素直になろう たどりついたところでまた  望むものさえいつも 忘れてしまいそうな暮らし 安らぎを見つけ出す 事は難しいけれど  重ね続けた 青い経験と失望 過ぎた日の弱ささえ 今たくましさに変わってゆけば  思い出には まだ続きがあると信じていたい あの風のように 自然なままを 知らなかった私達 I'm just flowing oh 未来は思うよりも近く あの風のように 力を抜いて 会える日が来るから  I'm just flowing まだタイムマシーンがないから 悲しい記憶 消せない今は ただ流れてゆくだけ I'm just flowing oh 未来はそうのぞけないけどね あの風のように 素直になろう たどりついたところでまた
Paradise Lost宇都宮隆宇都宮隆西尾佐栄子TohruSumikawa武部聡志旅の途中 月の谷間に  ユリの花が一つ咲いてる 今ひととき 白い光に  守られてる 眠ってる  遥か彼方 昔 流れた星のように きらめいては消える ただ一瞬の命 疲れ果てた心 休める場所など 地上には無いかもしれないね  子供の頃 ポケットの中  ギュッと握ったまま歩いた 宝物のように思い出  離さず連れて行くから  凍えた道の上 転がる石のように 目に留めて忘れる ただ一瞬のために どうして僕たちは生まれてきたのか どうか答えを教えて  だから僕ら旅立つよ こんな暗闇に君がいるなら そして僕は戦うよ 何度倒れてもきっと ただ果てしのない 荒野を行く君のため  だから旅を続けるよ 守り愛したいものがあるから そして僕は戦うよ 後悔は決してしない ただ果てしのない 荒野を行くどこまでも
夕焼けワルツ松たか子松たか子松たか子松たか子武部聡志夕日に染まってく この坂道を あなたと歩こう 家へ帰ろう  明日天気になるかな? 雲を追いかけて 今日はいい夢見ようね 願いを込めて  二人で歩いてる 夕焼けの街  つなぐその手の温もりが 消えないように あなたの優しい笑顔が 曇らぬように  いつまでも この手を離さずに 歩けるなら それで幸せ この目に焼き付いた 懐かしい景色を 見つめていたい あなたといたい いつも ずっと
つらつらと谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司武部聡志つらつらとつづく坂道 細い影 老いた背にしまなみの遠きゆび笛 丘人がつなぎし夢の橋の数 見上げる舟人達の汗いずこ  今日出逢い 明日別れる旅人も ここをすみかと憧れん いま消え残る古人の歌行脚 頼山陽の胸のうち  さやさやと耳をくすぐる松藾に ふたたびの帰省を誓う西國寺 夏服の君の姿を追いかけた けがれ うたがい知らず過ぎた日々  今日出逢い明日別れる旅人も 淡き初恋よみがえる いま消え残る瀬戸の夕陽は西へ行く 我を残して西へ行く  今日出逢い明日別れる旅人も 波を枕(しとね)に夢を見る いま消え残る我が命さえふところに 一期一会の夢に酔う
永遠の絆半崎美子半崎美子半崎美子半崎美子武部聡志いつからかあなたは新聞を読む時も メガネをかけたり 遠く離したりするようになっていた いつでも帰っておいでというけれど もう子供じゃないんだし すぐには帰れない  離れて暮らした事であなたの優しさ身にしみた 久しぶりに帰った時は なんだか照れくさい  10年前のあなたから想像もつかないくらい 真っ白な髪の毛と変わらない笑顔 10年先のあなたにも笑っていてほしいから ただ元気でいてほしい 何にもいらないから  いつからかわたしも気づけばこんな歳で 仕事にも就いて自分でちゃんと稼いで生きている それでもやっぱりあなたの前だと いくつになっても 幼い子供のようです  怖い夢を見た夜 二人の間に割り込んだ 眠れるまで歌ってくれたあの歌覚えてる  10年前のわたしなら素直には言えなかった ほんの些細な言葉今は全部言える 10年先のあなたにも笑っていてほしいから 時々帰るからね その顔が見たいから  いつかわたしにも子供ができたとしたら あなたがしてくれた事 全部してあげたい  10年前のあなたから想像もつかないくらい 真っ白な髪の毛と変わらない笑顔 10年先のあなたにも笑っていてほしいから そのままでいてほしい 何にもいらないから 何にもいらないから
River大黒摩季大黒摩季大黒摩季大黒摩季武部聡志生まれた街のまん中 君の窓の左側 悲しみを流しに行く  River 海へ帰ろう River 僕へ帰ろう  ちぎれた地図 張り合わせ 銀のコインで夢合わせ ありったけの愛集め  River この橋の向こう River 迎えに行こう  幻の泉を見てみたくて 急流を遡った 冷たさを増す水を掻き 岩礁にしがみついては 身を守ることに必死で 君を忘れた  凍える希望さすって 濡れた後悔かついで 流れ着いた岸辺には  River 花が咲いてた River アイリスの華  悠(はる)かな愛に気づいた 痴(おろ)かな誇りも捨てた 裸の僕で逢いたい  River 海へ帰ろう River 僕へ帰ろう River 君へ帰ろう
翼(Live Version)WakanaWakanaWakana武部聡志武部聡志窓の外流れる 灰色に染まる街 この目に映るのは 最後かもしれない 眩しくて顔そむけ 暗闇ばかり見てた 昨日の泣き言は 雨音が消すだろう  夢を胸に抱き 裸足のまま駆けて行った 記憶の隅へと 追いやられた 無垢な心  見えない翼羽ばたかせ 孤独を振り切って 背中にはまたひとつ 新しい傷痕 終わらぬ旅を始めよう この心隠さずに 運命など怖くないと ただ独りで 叫んでた  長く続く道の その先を知りたくて 彷徨う足跡は 何処かへ置いてきた  気まぐれな天使は 耳元を触れて言った 「生まれた瞬間 生きて行くと 決めたのでしょう?」  見えない翼羽ばたかせ 悲しみ振り切って その胸に刻まれた 永遠の印が 激しい鼓動を無視して 構うものなど無いと 何もかもを壊しながら ただ涙を 流すだろう  自由の翼羽ばたかせ 迷いを振り切って 目の前に広がった 真っ白な世界で 終わらぬ旅を始めよう この心隠さずに 運命など怖くないと ただ独りで 叫んでた
兆し城南海城南海一青窈武部聡志武部聡志少しだけ 視線をずらして みるだけのおはなし 少しだけ 心、信じる方にずらし あぶらかだぶら 夢に許されて ほら、世界は そっと広がるのです  泣いて 泣いて 泣き明かしたら 兆し きざし 空にきざし 忘れがたし この朝月夜 君が空 見上げたよ  雨やどり 静けさをくぐり 町には蝶々が飛ぶ 雨やどり 七色のしずくで 目隠し。 アヤハブラ 今 君に許されて ほら、想いは そっと羽ばたくのです  咲いて 咲いて 咲き濡れたのは 兆し きざし 春のきざし 届きたまえ この朝月夜 僕も空 見上げたよ  あぶらかだぶら 誰も許されて また、世界は 果てなく広がるのです  泣いて 泣いて 泣き明かしたら 兆し きざし 空にきざし 忘れがたし この朝月夜 僕も空 見上げたよ 願い叶え あの朝月夜 君と 空見上げたよ
SAYONARA宇都宮隆宇都宮隆小室みつ子石井恭史武部聡志爪に浮かんだ 不確かなハピネス 心離れて 身体も離れて 古いシャツのボタンをつけかえながら 新しい恋も捜したけれど  Oh baby 見えない運命のまま 流されてく ふたり追いかけた夢の続き 果たせない  Do you remember あの日銀色の雨 振り向く君を濡らした Do you remember いつか銀色の雨 全ての夜を濡らした  数え切れない 争った日々も 背伸びしていた 若さが切ない 泣き出しそうな 悲しい瞳に 痩せすぎた頬に Kissを贈るよ  Oh baby 君を連れ出していった あの場所まで 星に導かれるまま車 走らせる  I need your love 胸にあふれてくる かけがえのない微笑み I need your love 誰を傷つけても 忘れたくない激しさ  今すぐに君に会いたい もう二度と愛することを 僕はためらわない  Oh baby 独りくじけそうな時も 眠れぬ夜も 君の力になりたい気持ち 変わらない  Do you remember あの日銀色の雨 振り向く君を濡らした Do you remember いつか銀色の雨 全ての夜を濡らした  I need your love 胸にあふれてくる かけがえのない微笑み I need your love なつかしむことより 取り戻すため生きたい  I can't say good bye Yes I need your love I can't say good bye……
窓あかり斉藤由貴斉藤由貴谷山浩子武部聡志武部聡志あの町に この町に 夕闇の降りる頃 あの窓に この窓に あかりが灯る  それぞれの喜びと 悲しみを映し出す いくつもの窓あかり 懐かしいその色  泣いてるの 笑ってるの 何を夢みるの 大切な人はそばにいるの 寒くないの  あの町に この町に 人々が帰る頃 帰れない 迷い子が 窓を見上げている  ひとつの窓にひとつの 誰かの人生 幸せであればいいと思う せめて今夜  静かに やがて夜は更けて 人は眠る 空には星あかり きらめく  ひとつの窓にひとつの 誰かの人生 幸せであればいいと思う 誰もがみな  幸せであればいいと思う 誰もがみな
コレデイイノ?!大黒摩季大黒摩季大黒摩季大黒摩季武部聡志ハワイ行こう!って スケ空けとけ~って 水着買ったのに… そりゃないゼ☆OH MY ダーリン…  今夜はラブリー ワインは一層 Melty TAXI で爆睡… そりゃないゼ☆OH MY ダーリン…  愛してる 今でも恋してる そばにいて 尚更 寂しいよ  これでいいの? コレデイイノ! これでいいの?! コレデイイノ!!  ひとりぼっち ふたりになって 楽になりそうで… マジきついゼ☆OH MY ダーリン…  白いおウチ やんちゃで可愛い BABY 理想はあるけど… マジきついゼ☆OH MY ダーリン…  夢見てる いつでも 胸の奥 手を取って いつの日か 叶えよう  これでいいの? コレデイイノ! これでいいの?! コレデイイノ!! 愛してる 今でも恋してる そばにいて 尚更 寂しいよ これでいいの? コレデイイノ! これでいいの?! コレデイイノ!! 夢見てる いつでも 胸の奥 手を取って いつの日か 叶えよう これでいいの? コレデイイノ! これでいいの?! コレデイイノ!!  これでいいの?? コレデイイノ!! これでいいの?!?! コレデイイノ!!!!!
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
SKY川嶋あい川嶋あい川嶋あい川嶋あい武部聡志泣きたい夜もあったけれど 立ち上がる勇気を胸に 夢のかけ橋となってく 希望を感じた側で 自転車で駆け抜け 過去を追い抜き よそ見しないで行こう 走り出そう  青空へ 広がる 僕らの地平線は 今も裸足で 熱い夢をさがしてる これから始めよう きっと見つかるから  変わらない日差し受け止めて 流れる雲に合わせて 青く染まる空のように 高く生きれたらいいね こぼれ落ちた夢は 星になれない 新しいヒカリ集め 描き出そう  駆け足で 行こうよ 飛行船にも負けないように 空を あおぐよ 波風のように生きよう 希望の歌を今 明日へ届けよう  忘れかけてた 夢の音色 胸に感じて もっと輝く 終わらない 空の彼方へ  青空へ 広がる 僕らの地平線は 今も裸足で 熱い夢をさがしてる  駆け足で 行こうよ 飛行船にも負けないように 空を あおぐよ 波風のように生きよう 希望の歌を今 明日へ届けよう  いつでも側にある笑顔を忘れないで
おかえり新妻聖子新妻聖子川江美奈子川江美奈子武部聡志あなたと歩いて行くと決めた 道はとてもなだらかで 人生の冒険と呼ぶには 平凡かもしれない  嵐に焦がれる少女でした 燃えるような恋もしました そしてたどり着いたあなたは 懐かし我が家のよう  変わらずにそこにいてね 何度でもおかえりと言ってね 時がゆき 風になる日が来ても 永遠に あなたへと帰ります  二人で紡いでゆくと決めた 日常というドラマには どんな悲しみもかなわない 暖かい部屋がある  変わらずにここにいるよ ずっとずっと隣を歩かせて 時がゆき 風になる日が来ても 永遠に あなたへと帰ります  訪れる人がみんな 素顔に戻れる場所にしようね 窓を開け 今日見えた世界を 夜を更かし いつまでも語ろう  変わらずにそこにいてね 何度でもおかえりと言ってね 時がゆき 風になる日が来ても 永遠に あなたへと帰ります 永遠に その胸に帰ります
VEGA谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司武部聡志いつか また どこかで きっと君に逢える いつかまた逢うまで 君は君のままで  世界の片隅から君を見てる 僕を忘れないで MY HEART BELONGS TO YOU 生きてさえいれば再び出逢える めぐり逢える MY HEART BELONGS TO YOU めぐり逢う為に僕らは生まれた 忘れないで  遠く離れてても きっと君に逢える 僕は生き続ける 君に逢う日の為  地上に星降る夜 光になり 君を見つめている MY HEART BELONGS TO YOU 生きてさえいれば君に逢いに来る 夜を越えて MY HEART BELONGS TO YOU めぐり逢う為に僕らは生まれた 忘れないで
夕闇を待って中森明菜中森明菜川江美奈子川江美奈子武部聡志もう二度と誰かと歩くことはないって きめてたこの海へ 春風にまぎれて あなたを連れだしたの 思いためすように  あの日のおもかげに 心揺れてしまうと思ってた 不思議ね 波音さえもいとしいわ  いつのまに 私 こんなに解き放たれてた 遠い哀しみなんて見えない 新しい愛は 生まれつづけてる おしえてくれたの あなたが  沈む陽が溶けてく いちばん美しい瞬間 あなたと見つめたい 胸をうつ何かをわかちあうよろこびが 私をつよくする  夕闇の青が満ちれば ふと はかなさがおそうけど 輝きだす空を待って歩きましょう  今ならばわかる すべてが移ろういゆくこと 明日の約束なんていらない 大切なことは 言葉じゃないって おしえてくれたの あなたが  いつのまに 私 こんなに解き放たれてた 遠い哀しみなんて見えない 瞬きはじめた 今夜の星たち たしかな今だけ 照らして  
ともだち吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS吉田拓郎吉田拓郎武部聡志やるせない 思いを胸に 友だちは 去りました 今日という 日のくることは さけられぬ ことだったのでしょう  友だちは 遥かな旅路に 今いちど たたないかと 手をとって ふるえる声で 言ったけど あきらめたのでしょう  果てしなく 広がる夢と 自由とが ほしかった あてのない 長い道でも 何かしら 信じてたのでしょう  今日の日は 私にとっては 届かない 彼でした ふりかえる ことすら忘れて 友だちが こわかったのでしょう  汽車に乗る 後姿が 友だちを 語ってた いくたびか こみあげてくる 悲しみも こらえてたのでしょう  傷つける ことはしたくない 優しさがわかりすぎて バカヤロウ って言ってほしかった それだけを 言い忘れたのでしょう
星になるまで岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜武部聡志つれづれなる涙星になるまで 好きでいてもいいよね?  よく通ったこのcafe 1番奥 この席で 半年ぶりかな あなたは もう来ないけど  無理矢理恋をしたり それでもあなたを思う気持ちに 変わりはなかった  つれづれなる涙星になるまで 好きでいてもいいよね? つれづれなる夜を いくつも越えて いつしか花を そして恋を  噂であなたが頑張ってるって 聞いたんだ よく語っていた夢 叶うように願ってる  サヨナラしてからずっと うつむいてばかりいたけど 頑張らなきゃね 負けないくらいに  忘れられない思い出ってあるよね もう叶わない恋でも つれづれなる夜を いくつも越えて いつしか花を そして夢を  このcafeの前あなたが通る時 思い出してくれるかな ふたりで過ごしたかけがえのない時間 ほんの一瞬でもひとときでも  つれづれなる涙星になるまで 好きでいてもいいよね? つれづれなる夜を いくつも越えて いつしか花を いつしか恋を  もうあなたに会えないかもしれないけど 忘れられない思い出ってあるから つれづれなる夜を いくつも越えて いつしか花を 空に夢を
僕らのmerry-go-round岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜武部聡志地球は回る 夢と希望 乗せて 両手広げて 空に顔を上げて 星が見えるでしょ 風を感じるでしょ ほ ら い つ で も 君 の た め に 回 る merry-go-round かっこ悪くても 楽しけりゃいいのさっ wakuwaku してたいね 君に幸あれ!  今日も塞ぎ込んだ顔をして もったいないよね 悲しいこと数えてみたり いい加減もう疲れるでしょ?  不器用でいい 僕らは臆病だったり 寂しがったり まったく困った生き物  地球は回る 今日も夢を乗せて 勇気出して 空に顔を上げて 星が見えるでしょ 風を感じるでしょ ほ ら い つ で も 君 の た め に 回 る merry-go-round かっこ悪くても 楽しけりゃいいのさっ wakuwaku してたいね  待っているだけの人生なんて つまんないよね 誰かに決められる道も おもしろくはないでしょ?  不器用なりに 少しずつ重ねていこう 「これでいい」じゃなく 「これがいい!」って言えるように!  悲しまなくてもいいよ あせんなくてもいいよ 君には君のタイミングがあるから 人は人で 自分は自分で 比べる必要も ホントはないから 少しかっこ悪くても 笑っていたいよね dokidoki する気持ち ねぇ忘れないで  地球は回る 夢と希望を乗せて 両手広げて空に顔を上げて 旅は続いてゆく 自分探しの旅 きっと終わることなく永遠に続く  今日も夢を見よう 笑われるくらいの大きな夢を それは自由なのさ 楽しけりゃいいのさっ ほ ら い つ で も 君 の た め に 回 る merry-go-round かっこ悪くても 笑ってたいのさっ wakuwaku してたいね
もののけ姫LA DIVALA DIVA宮崎駿久石譲武部聡志はりつめた弓の ふるえる弦よ 月の光にざわめく おまえの心 とぎすまされた 刃の美しい そのきっさきによく似た そなたの横顔  悲しみと怒りにひそむ まことの心を知るは 森の精 もののけ達だけ もののけ達だけ  悲しみと怒りにひそむ まことの心を知るは 森の精 もののけ達だけ もののけ達だけ もののけ達だけ もののけ達だけ もののけ達だけ
岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜武部聡志open your eyes その瞳に宿る木漏れ日が high and high 絶えないように 歌い続けよう  目が覚めて 空ろな現実が あなたを 待っていても ひるまないでいて  儚き日々でも 見上げた空には 輝く太陽 いつも変わらず 照らしてくれているから 傷ついて 失って それでも譲れないものがあるなら 歩き始めよう 泣きながら ぼくらは生まれてきた  open your mind その心に宿る木漏れ日を Please don't miss it 見失わず 歌い続けよう  いつから 守ることを覚えた? 何も生まれない日々を 求めてないでしょう…  儚き日々でも 夜空に輝く幾千の星たち 涙の夜も 照らしてくれているから ゆっくり歩けばいい あなたが願う未来があるのなら 見つけに行こう あなたの歩幅で その未来を  儚き日々でも 見上げた空には 輝く太陽 いつも変わらず 照らしてくれているから ゆっくり 歩けばいい あなたが願う未来があるのなら 見つけに行こう 泣きながら ぼくらは生まれたんだ
夕凪西脇唯西脇唯西脇唯西脇唯武部聡志海岸電車 背中を 笑うみたいに走ってく 砂ぼこり舞う 道の片すみ 一人分の缶ジュース ほほにあてる  息苦しさをごめんね 最後のあたしはよくなかった あなたの名前 も一度呼んで まゆをあげて ふりむいた顔が見たい  どうして二人は 出会ってしまったの 独りでも恋はこんなに 生きていこうとする …愛しあっていたよね きっと誰よりも  短くなってく電話は もっと話したい彼女(ひと)のせい 恋し始めのあなたは だって 一晩じゅうの話題 毎日くれた  どうして二人は 会えなくなってくの さよならさえ越えてゆける 気持ちだけがほしい そのままでいいんだと いつか言えるように  あなたをわかりたい 何をすればよかったか…  どうして二人は 出会ってしまったの 独りでも恋はこんなに 生きていこうとする …愛しあっていたよね きっと誰よりも  あの日見た夕凪は…今日もきれいだよ
1%の光岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜武部聡志嘘ついてまで 夢見たくなかった 世渡り上手にはなれない  “笑っておけば すむこと”が 僕にはちょっと難しかったんだ  もう一度 始めることは 簡単じゃないこと わかっていたけど  昼下がり公園で 僕はひとり赤いベンチで 次の場所 見つからず 時間だけが過ぎる この夢は終わってしまうのかな 今日も神は 味方してくれない でもここに あきらめたくない気持ち まだあるのさ  築いたものを 捨ててしまうと もったいないと 皆言うのさ  どんなにいい肩書きでも 自分をごまかしてまでいたくない  すれ違う交差点で 黄昏の帰り道で 心 100 としたなら 99 が不安さ 今日も神は 味方してくれない 明日こそは 味方してくれるかな 僕が願う”幸せの場所” あきらめず 見つけるのさ  初めてのつらさじゃないさ 何度も乗り越えてきたんだ 誰も振り向かない街の隅で 僕は願い続ける 今日も神は味方してくれない 明日こそは味方してくれるかな くじけそうでも1%の光 あきらめず見つけるのさ
恋のあとがき熊木杏里熊木杏里熊木杏里熊木杏里武部聡志そうだった私 あなたのものでは なかったわ 今頃になって あなたが誰なのか わかったの  恋をしてるつもりでも 愛を見てることもあると 約束から 抜け出した 私の あとがき  繋いでたよ いつも 離れている以上に 答えてたよ きっと あなたの理想の女として  ずるかった私 目の前の切符を 求めたわ 乗り遅れてしまった 理由が本当の 行き先  たったひとつ 側面でも 愛になれる気がしていた だけどそれは 私だけの 恋のあとがき  好きだったよ あなた そばにいた以上に なりたかったものは あなたとは叶えられなかった  繋いでたよ いつも なれなかっただけね あなたの理想の女になんて
花の言葉 風の言葉サーカスサーカス阿久悠宗本康兵武部聡志花よ 風よ 人よ… 花よ 風よ 人よ…  もしも この私 花になれたなら 今の眩しさに 気がつくでしょう 限りある日々を 全てと感じ 巡る季節を飾るでしょう 微笑むまなざしと 歌う唇と さし出す指先にふれたくて 花になりたい 花の心に 風と語る花の言葉を持ちたい  もしも この私 風になれたなら 人の旅立ちを 見送るでしょう 愛としあわせを たずねる頬に そっとやさしく からむでしょう 時代のうつろいに 迷う切なさを 振りきる人々に逢いたくて 風になりたい 風の心に 花と語る風の言葉を持ちたい  花よ 風よ 人よ… 花よ 風よ 人よ…
be happy!!熊木杏里熊木杏里熊木杏里熊木杏里武部聡志幸せになろうよ! be happy wedding!! 愛を誓うよ 言葉にできないほど I'm in love with you 今 君と  君を守る人はきっと僕だけじゃないから うんと大切に君を育ててくれた家族には勝てないよ  だけど僕は君じゃなきゃダメな時があるんだ だから君がどうしても僕じゃなきゃダメな時に すぐそばにいたいよ  幸せになろうよ! be happy wedding!! 愛を繋ごう 心にキスをしよう I'm in love with you そう 君と  私が出会いたかったのは あなただったんだと これからの時間を与えてくれた神様に感謝しよう  手をとり合いながら 一緒に生きていこうね 沢山の笑顔に囲まれながら どんな時もそばにいるから  幸せになろうね! be happy wedding!! 愛を歌うよ ずっと探していたもの I'm in love with you いつまでも  ありがとう ふたりから 全ての大好きな人へ  幸せになろうよ そのために生まれたから 何度も伝え合ってゆこう I'm in love with you この気持ち  幸せになろうよ! be happy wedding!! 愛を誓うよ 言葉にできないほど I'm in love with you いつまでも I'm in love with you そう 君と  be happy!!
ゆるやかな虹のように西脇唯西脇唯西脇唯西脇唯武部聡志てのひらをかさねて 陽だまりを歩いた ぬくもりだけで いろんなこと 話したね 一緒にいることに 苦しくならないで あふれつづけてる この思いだけ 運びつづけて  やさしいだけじゃ 進めないこと たくさんあるけど あなたのために 二人のために できること迷わないで  ゆるやかな虹のように 愛がそっと見える日が来るよ 気づこうとしなければ 見落してゆく 見誤ってく 泣いたり笑ったりを もっともっとくりかえしながら 二度と作れない 毎日ができてく  聞きたくない事や ふるえる出来事が 届いてしまう 悲しげな街だって あたたかな一日 映した瞳には 「あなたでよかった」そんな言葉が ほら浮かんでる  鳥のさえずり やわらかな風 朝もやの自転車… ほほえむことを おしえてくれるものたちを忘れないで  ゆるやかな時の中 抱きしめてあげられる人は そんなには いないこと わかってくけど うなずけるけど あきれるくらいずっと 明日のことを話しながら しあわせだった 毎日に変えたい  やさしいだけじゃ 進めないこと たくさんあるけど あなたのために 二人のために できること迷わないで  ゆるやかな虹のように 愛がそっと見える日が来るよ 気づこうとしなければ 見落してゆく 見誤ってく 泣いたり笑ったりを もっともっとくりかえしながら 二度と作れない 毎日ができてく
いつも二人で岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜武部聡志Shalala… Shalala… いつも二人でね。  それは 予想外の展開だったの いとをかし 突然 空から隕石が落ちたよな それは 究極の選択だったの ありえない タイプじゃなかったし まさか恋人なんて  今となれば 笑い話だね  Shalala… いつのまにか あなたに恋をしていた そばにいるのが普通になって いなきゃ困る存在になって Shalala… 気づけば側で あなたが笑っていた 出会ったのは 偶然なんかじゃない そんな気がしてるの  3秒以上は見つめないでよねっ 倒れるから 変化球ばかりで完全にあなたのペース  今までの恋とは違うの  Shalala… 待ち合わせは いつもの高架下で 「やぁ、奇遇だね」なんて 今日もふざけてくるあなたがスキ Shalala… いつも二人で笑いあえたらいいね 始まったばかりだけど 長くいるような 不思議な気持ち  Shalala… いつも二人で 手を繋いでいたいね まだ出会えてなかった日々も 抱きしめて歩いていこう Shalala… いつも二人で 笑いあえたらいいね 出会ったのは 偶然なんかじゃない そんな気がしてるの  Shalala… いつも二人で  Shalala… 手を繋いで  Shalala… いつも二人で  Shalala… 歩いていこう  Shalala… ずっと二人でね
海でも行こうか大黒摩季大黒摩季大黒摩季大黒摩季武部聡志久しぶりよね どう 元気にしてた? 私は相変わらず  そう… あなたも… そう… ひとり…  美味しいものでも食べて 海でも行こうか デート気分で  そんなキツイ顔してたかしら? 思い出の風に吹かれて 楽しみましょう  sha lalala~ lalala~ あなたを愛してよかった いろんな私にも出会えたり やりたいことも見つけられたり いいきっかけだった  時って sha lalala~ lalala~ 終わりってステキなものね
世界の約束堀江美都子堀江美都子谷川俊太郎木村弓武部聡志涙の奥にゆらぐほほえみは 時の始めからの世界の約束  いまは一人でも二人の昨日から 今日は生まれきらめく 初めて会った日のように  思い出のうちにあなたはいない そよかぜとなって頬に触れてくる  木漏れ日の午後の別れのあとも 決して終わらない世界の約束  いまは一人でも明日は限りない あなたが教えてくれた 夜にひそむやさしさ  思い出のうちにあなたはいない せせらぎの歌にこの空の色に 花の香りにいつまでも生きて
ずっと今夜を忘れない内田有紀内田有紀真名杏樹楠瀬誠志郎武部聡志Merry Christmas Silent night to you 肩をよせ合い そっと灯す キャンドル・ライト 忘れない ずっと  去年よりお互いに 緊張して 待ちわびていたの 今夜 ステキだよ どの顔も  Happy Christmas Holly night tonight 幼い頃の やすらかな気持ちを 取り戻せる夜  突然に 渡されたプレゼントの メッセージを読んでいると 涙 あふれそうになる  Merry Christmas Silent night to you 言えないけれど この胸の祈りが 届きますように  いつかはみんなして 過ごせなくなる 気づいているから 今のすべて 宝物なの Fu~  Merry Christmas Silent night to you 肩をよせ合い そっと灯す キャンドル・ライト 忘れない ずっと  Merry Christmas Silent night to you 言えないけれど この胸の祈りが 届きますように  届きますように  届きますように  La La La ......
真実川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志憶えていたいことばかりどんどん増えていく いつかすべて消えてしまうと知っていても  たとえば言葉にすると違ってしまうけど 名前のない今日の中の、何気ない君  見つめ合うことよりも 何かを見つめる君の 背中をそっと守りたい それが真実  疲れた羽根をひろげて涙見せてもいい 僕はきっと笑いながら抱きしめるから  恋に落ちたあの夏の匂いは風の中 いつか遠い遠い場所で眺めるのかな  写真の奥に埋もれた二人のきずあとは 拭い去れぬかわりにほら、力をくれた  目には見えないものを 信じるその力は 何より強くなさけない それが真実  今さらあえて言うのもなんだか照れるけど 僕以上に君を愛せるひとはいない  すべての気持ちを言葉になんかしなくていい 黙って一緒に前を見てる、それだけでいい  見つめ合うことよりも 何かを見つめる君の 背中をそっと守りたい それが真実  君はそのまま真っすぐ進んでいけばいい 僕はきっと笑いながら抱きしめるから 僕はいつもいつの日にも抱きしめるから
愛のジェラシーLENA PARKLENA PARKLena Park・Shion Nagare・Yui NishiwakiLena Park・Satoshi Takebe武部聡志You're jealous of me I'm jealous of you You and me, we'll agree To disagree…  あなたに 堕ちてゆく 私の中に あなた 溺れてく 「愛して」それは あなたが 耳もとで つぶやいてみて  強がる瞳 可愛いでしょう? ねぇ 涙の意味わかるでしょう? 言い訳のメールほしくない 今すぐ会いに来てほしい  一層Beautiful So Beautiful 囁いてね 私のからだに刻むように もっとBeautiful So Beautiful 抱かれるより 綺麗になれるのは ジェラシー  私に忍び寄る 誰かの陰を感じ、怯えてる? 「いつでもあなただけよ」と 言われたら それでいいのね  甘いKiss(くちづけ)愛しいでしょう? ねぇ ネイルの意味わかるでしょう? うわべだけの「好きだ」なんて。。。 すべて奪いに来てほしい  一層Beautiful So Beautiful 囁いてね 私の心を叩くように もっとBeautiful So Beautiful 愛するより 綺麗になれるのは ジェラシー  But much to our surprise, we shared our jealousios What a pair we made back on the street, we agree  You're jealous of me I'm jealous of you You and me, we'll agree To disagree…
ヒロインSindySindy川江美奈子川江美奈子武部聡志綱渡りのような 恋とわかっていた 上手く演じたなら その腕で抱きとめて  いつかヒロインになれる夢を見た 許されぬ現実と知りながら ステージ降りたら あなたと本当の空が見られますか  ニセモノの雨が 絵の具を溶かしていく 素顔こぼれそうで あわてて目をそむけた  いつも愛される私をさがした 醜いからまわりと知りながら 台詞を捨てたら あなたに本当の声は届きますか  友達になどなれる筈がないの すべて失くすなら 死ぬまで演じ切らせて  “悲しい結末(おわり)を待っているみたい …誰にも君の愛は満たせない” そっっと呟いたあなたの言葉が 遠くにこだまする  いつかヒロインになれる夢を見た 許されぬ現実と知りながら ステージ降りたら あなたと本当の空が見られますか  空は続きますか
REDMurakami KeisukeMurakami Keisuke坂田麻美島野聡武部聡志Memory 君がくれたもの 生きる喜び 愛する悲しみ  Destiny 決められたように 恋に落ちた あの日の二人  どんなに 会えない時間(とき)も こんなに 愛おしくなる いつでも  Red 燃えるような やっと 巡り会えた運命 他の誰でもなく 君と生きる over 明日も ずっと 抱きしめて 想いを  Smile again 喧嘩をしたって いつも通り 僕が謝るよ  Only one 解けないように 繋いだ糸 赤く染めるよ  どうして ぶつかり合って こうして そばにいれたら いつでも  Red 離さないで きっと 一つに繋がるから 夢の中にいたって 君と僕の story 明日も ずっと 永遠に 続くよ   強がりな君だけど 頼りない僕だけど 何度も途切れ 絡まり合いながら 僕らの未来 描いてくよ 鮮やかにもっと make it 明日も ずっと 輝いて  瞳に 映して  Red 燃え尽きても きっと 巡り会えた運命 他の誰でもなく 君と生きる over 明日も ずっと 抱きしめて 想いを  君と生きる over 明日も ずっと そばにいる eternal love
カルミア山口由子山口由子山口由子山口由子武部聡志彼女を見た 髪を切った よりそうように あなたがいて 薄紅色の カルミアが 2人の行方 てらしてた 記念日には 花を買って 大好きだった あなたがいて 鏡にうつる カルミアも もうすぐ咲く 頃だった  彼女とあなたと私で はしゃぎあった夏の日 カルミアの花が 揺れていた 優しい陽射しの中で いつの間にか 時がたって 落としてきた 忘れ物に 気づいたような 夏色の 哀しいくらい 蒼い空 呼びすてにすれば あの日に 戻れる気がしていた 声をかけること 出来なかった 泣くことさえ出来ずに…  彼女とあなたと私で はしゃぎあった夏の日 カルミアの花が 揺れていた まぶしい陽射しの中で みんなみんな思い出 キレイねと言って笑った 彼女をずっと見てた あの日と同じ目で あなたは…ラララ 哀しいくらい晴れた 空を見上げながら…
北風と太陽内田有紀内田有紀椎名可憐楠瀬誠志郎武部聡志「北風と太陽だね」って 私たち言われてるよ 要領がいいのは彼女 空回りばかりだよ私  気紛れなくせ 憎めないよね ほら いつも 先をこされちゃう  Yes, くやしいくらい Just, 大好きなのに 張りあうよ 意地っ張りだね Hey girl Yes, 涙の数を Just, わけあってきた いつもふたりで いつか 結婚したって 遠い街に 行っても My friend  うまくいく その秘訣をね おしえてよ 私だけに ため息は 吹いて飛ばして 欲しいもの きっとつかむから  恋も仕事も ぬかりないよね でも 淋しがり屋 ほんとうは  Yes, 泣きたいときに Just, 胸で泣きなよ 夜明けまで つき合うから Hey girl Yes, 年をとったら Just, 胸のホコリを 大掃除して そして ふたり歩いた 長い道を たどろう My friend  ああ こころはいつも そう 誰より熱い あせらずに 生きてゆこう  Yes, ハートの中を Just, 見せあえるから つらい日も ひとりじゃない Hey girl Yes, 年をとったら Just, 胸のホコリを 大掃除して そして ふたり歩いた 長い道を たどろう My friend
ブーケ一青窈一青窈一青窈マシコタツロウ武部聡志ごめん 君、の気持ちに寄り添えなくて おもいだして欲しくて 輝いた季節 銀色の冠に 一筋の光が射す ように 幸せを祝う鐘が鳴る。 何度だって 何度だって 君は 新しい笑顔に抱きしめられていいんだよ 木漏れ日の中  線路沿いの喫茶店 みち行く人 が 僕を見つめて過ぎる 不思議そうな眼で‥ 知らずしらずこぼれてた涙のつぼみ、は 花に変えて ブーケに託したよ 無敵でしょう 何度だって 何度だって 君は新しい出会いにつまづいてもいいんだよ 美しくなれ 凪いだ海を渡ってまた君の元 たどり着くよ 生まれ変わる 何度だって何度だって 君は新しい笑顔に抱きしめられていいんだよ 木漏れ日の中 何度だって 何度だって 君は新しい出会いにつまづいてもいいんだよ 美しくなれ
FACE to FACEKATSUMIKATSUMI渡辺克巳渡辺克巳武部聡志ため息が耳元でかすめる あどけない寝顔 温もりの中 抱き寄せた 細い腕がからむ まるで違う君さ  重ね合わせた唇も 汗でにじむ肌の艶も 誰も知らずに二人きり これで夢の中へ We're going on!  My Love Only You いつもそばで 君の事を愛してるよ だから Face to Face そして深く Feelin 瞳閉じて そのまま 今二人は波の上で  眼差しで誘う様に迫る とびきりの笑顔 得意の仕草 求め合う 何もかも忘れて 鼓動だけが弾む  触れ合う程に感じてる まるで息が詰まる思い 君の愛を奪わなけりゃ 僕の気持ちは Burnin up my soul  My Love Only You 今夜僕の 愛で君を眠らせよう だから Face to Face そして深く Feelin 夜が明ける時まで 君と僕は逃げられない  Oh just my love only you いつもそばで 君の事を愛してるよ だから Face to Face そして深く Feelin 瞳閉じて そのまま 今二人は波の上で 君と僕は逃げられない
doorway一青窈一青窈一青窈武部聡志武部聡志あなたの持ってる その 鍵のぎさぎざ、が 私の心を探る ササクレのように 甘痒いような  空にヒビが入るその前に すべり込んだ世界は あなた次第で優しくも冷たくもなる  key 扉が開いたら key 足が動いたら
魂のゆりかご谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司武部聡志歌に抱かれながら眠りについた人がいて 歌を忘れる程誰かを愛した人もいた 歌に背中押され歩き続ける人がいて 歌も聞けない程孤独と向き合う人もいる  人生は時に残酷で 憎しみさえも振りまいて 人生は突然の別れさえも 君に与えるけれど いいかそれこそが君の歌 人生は魂のゆりかご  愛を語りすぎてさびしさつのる人がいて 愛に気付かぬまま愛をさがしている人もいる  人生は時に残酷で 憎しみさえも振りまいて 人生は突然の別れさえも 君に与えるけれど いいかそれこそが君の歌 人生は魂のゆりかご  人生は時に残酷で 憎しみさえも振りまいて 人生は突然の別れさえも 君に与えるけれど いいかそれこそが君の歌 人生は魂のゆりかご  悲しみあればこそささやかな 喜びにさえも涙流れる
HOME川畑要川畑要アンジェラ・アキアンジェラ・アキ武部聡志繊細な糸で素朴な街に縛り付けられてた頃 見上げるたびに空は映した はるかに遠い世界を 小さな場所を後にしてから どれくらいもう経つのだろう  Home is calling ふるさと 心の中で今でも優しく響いてる 寂しさが染み付いた夢の無い夜には あなたを呼んでいる  都会の空に夢を託して 心を犠牲にしてる 野心と愛の調和がとれず 誰もが彷徨っている 飾らなかった誠実な日々 このごろ何故か恋しく想う  Home is calling ふるさと 絶えずに愛してくれたそんな人の顔を もう一度見てみたい 郷愁にかられ あなたを呼んでいる  過去と今の間のとばりをそっと開いてみると 空の割れ目から零れる光が巡る時代を指していた  Home is calling ふるさと 心の中で今でも優しく響くよ 留まる事を知らない希望に身を任せていても 寂しさが染み付いた夢の無い夜には あなたを呼んでいる Home is always calling out my name  寂しさが染み付いた夢の無い夜には あなたを呼んでいる ふるさとを呼んでいる
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
あの日にかえりたい半崎美子半崎美子荒井由実荒井由実武部聡志泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき きのうのほほえみ わけもなく にくらしいのよ 青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  暮れかかる都会の空を 想い出はさすらってゆくの 光る風 草の波間を かけぬけるわたしが見える 青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう あの頃のわたしに戻って あなたに会いたい  今愛を捨ててしまえば 傷つける人もないけど 少しだけにじんだアドレス 扉にはさんで帰るわあの日に
今ならここに中孝介中孝介前川真悟前川真悟武部聡志探し求めて ここに辿り着いた はじめから持っていた 今なら分かる 近づき 遠のき ここに辿り着いた 距離もひとつの繋がりだと 今なら分かる どうにかやめないで ここに辿り着いた やめなくて良かった 今なら分かる 明日を追い続け ここに辿り着いた 結局 毎日「今日」だった 今なら分かる  果てしなく辿る 遥かな旅路の 最中を行く人は流れて 面影揺れても 別れ振り切って 心の向くままに  誰かを傷付け ここに辿り着いた それでも人は優しかった 今なら分かる 巡り合う意味を 今なら分かる あなたを想い ここに辿り着いた これは確かに愛だと 今なら分かる 命を紡いで ここに辿り着いた 生きていて良かった 今なら分かる  果てしなく辿る 遥かな旅路の最中を行く 人は流れて いくつもの出会い 重ねる日々を 心の向くままに  あなたの悲しみよりも あなたの喜びを多く見れるなら この世界は素晴らしい  果てしなく辿る 遥かな旅路の先にはまだ無数の瞬き 月夜には唄い 笑い 語らい 心の向くままに  今日までの全て 今日からの全て 結び合える今ならここに 悲しみに揺れて 喜びに咲いて 心の向くままに
クリムゾン谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司武部聡志唇から流れ落ちた一筋の赤が 自分に宛てたリベンジのブルースを歌ってる 背中を灼く赤いホルス 銀のたてがみに 挫折の中で誓ってた あの頃だけは忘れない  守るものも失うものもあるけど 挑む勇気だけをもう一度確かめたい 魂も背骨も拳も震え出す程に 君に 伝えたいクリムゾン  願いよりも祈りよりも確かなものは 傷口を裂き溢れる痛みの向うの赤 生きることは死なないことそれだけじゃないだろう 生きることは 生き抜くこと 命の涯てを見ること  守るものも失うものもあるけど 挑む勇気だけをもう一度確かめたい 魂も背骨も拳も震え出す程に 君に 伝えたいクリムゾン  守るものも失うものもあるけど 挑む勇気だけをもう一度確かめたい 魂も背骨も拳も震え出す程に 君に 伝えたいクリムゾン
Music Train ~春の魔術師~スガシカオスガシカオスガシカオスガシカオ武部聡志君のたいせつなものをひとつ よければぼくに教えてほしい それかだれかへの想いでも 神様でも悪魔でもいい  汚れたぬいぐるみでも きっと君にとってかけがえないもの  ぼくもあの夜に出会ったんだ かけがえのない宝物に 真夜中のラジオで聴いた その歌に心臓つかまれた  まるで魔術師の呪文のように 世界の色や景色が変わっていった ひとりぼっちの君の 世界が変わっていくような ミラクルってほら すぐそばにある  A music train goes to sky, You ready to go? Ready to go?  A music train goes to sky, on the radio let it go  おもしろくない日だってあるさ 眠れない夜はどうしてる? そんな時 目を閉じたまま 音楽っていう列車にとび乗ろう  まるで魔術師のイリュージョン 夜空に飛び出せるよ その列車で 星の間をぬって 銀河鉄道みたいに 自由に飛び まわったっていいんだ  いつか君が誰かを幸せにできたら 君に次のミラクルが生まれる  耳で深呼吸したら 嫌いなあいつのことも嫌な噂も笑えるよ  ひとりぼっちの君の 世界が変わっていくような ミラクルってほら すぐそばにある  A music train goes to sky, You ready to go? Ready to go?  A music train goes to sky, on the radio let it go  A music train goes to sky, You ready to go? Ready to go?  A music train goes to sky, on the radio let it go
半空NAKAZORA谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司武部聡志旅の重さだけに君だけは負けないで 朝を待ち続ける野に咲く花に負けないで  うつむかないで目を伏せないで 空を見上げていて 暗い夜空に星を数えて みんな歩いてきた  明日巡り会う人のやさしさに 触れる喜びを胸に抱きしめて 旅を想う時 人はもう旅人 名前もない駅に始発を待つ旅人  旅の重さだけに君だけは負けないで 朝を待ち続ける野に咲く花に負けないで  失くした夢のかけらを集め 両手であたためて まだ人生の半空にいる いつも半空にいる  明日巡り会う人のやさしさに 触れる喜びを胸に抱きしめて 旅は語らずに それを教えてる 荒野に咲く花もまた命の旅人  後ろ振り返る時はやがて来る せめてその日まで明日を見つめていて 旅に倒れても 人はまだ旅人 心は半空をさすらう ああ旅人
FianceTakamiyTakamiy高見沢俊彦高見沢俊彦武部聡志花束を抱きしめるように そっと唇重ねて 瞳閉じた あゝもう一度見つめ合ったなら サヨナラが言えなくなりそう  どうして もっと早く 出逢えなかったの… お互いの夢 それぞれの道 見つける その前に…  愛している 愛している 今でもあなたを 愛している  もうひとつの 愛に背を向けてまで あなたは 歩いて行けなかった わがままに 傷つけあって 理想(ゆめ)ばかり 追いかけすぎたの  人混みに消えてゆく 背中を見つめて 後悔の涙が 時間(とき)を止めたがる  愛していた 愛していた 心からあなたを 愛していた だから… あきらめてた あきらめてた 叶わぬ恋と あきらめてた  今 振り向いてくれたなら 駆け出して行きそう 出逢いの時も誓いの夜も すべて思い出に変わる  愛していた 愛していた 心からあなたを 愛していた だから… あきらめてた あきらめてた 叶わぬ恋と あきらめてた  サヨナラ My Fiance サヨナラ My Fiance 思い出の中へ サヨナラ My Fiance
オー!リバル堀江美都子堀江美都子新藤晴一岡野昭仁武部聡志肌を焦がすような南風が吹いた ほんの少し しゃべりすぎた さぁ始めよう Soul & Soul  真白なクロスに覆われた テーブルの上に残るグラス キャンドルの紅い火を映す  フロアを踏み鳴らすリズムが 運命の足音なのなら 煽るような手拍子は Heart Beat  魂 削りあうことでしか 分かりあえないことだってある 千の文字よりも確かに刻まれていくんだ  オー!リバル 肌を焦がすような南風が吹いた 言葉は意味を失くし 熱で感じあう 嵐呼ぶロンド もっと別の場所で何気ない場面で もし会えていたならどうだったろう? 手と手を取りあえたかな?  咽せ返る生命のにおいと 目を細めるほどの色彩 我は今 生きている My Life  音楽や絵画にあるように 過ぎていく日々ひとつひとつに ささやかな題名をつけて見送ってあげたい  オー!リバル お前は誰でもない 鏡の向こう側 この姿を映してる ありのままにただ演じているだけ 心の中に棲む 弱さを恐れてた ウイルスみたいに いつかこの身を蝕む時がくることを  オー!リバル オー!リバル 姿なき姿を追い続けた先が 楽園ではなくても 夢ではなくても この目で見てみたい ギターが刻むのは踊り子のステップ 銀の髪飾りを揺らしながらどこへと我をいざなう?  呼びあう Soul & Soul
ワインの匂い松本英子松本英子小田和正小田和正武部聡志ワインの好きな その娘はいつでも いくつもいくつも メロディーをつくって 窓から遠くを 見つめながら やさしく哀しい ピアノをひいてた  別れたひとの思い出を うたにして 涙を流しては 口ずさんでいた はじめてふたりで 歩いた日に あの娘は ささやいた眼をとじたまま  私はもう だれも好きに なることもない 今は ありがとう あなたはいいひと もっと早く あえたら  逃げてゆく 倖せが 時の流れに のってあの娘から しばらくの間 この街から 離れてひとり 旅にでてみるの  あの雨の日 傘の中で 大きく 僕がついた ためいきはあのひとに きこえたかしら
いつか空に届いて森口博子 with 武部聡志森口博子 with 武部聡志椎名恵椎名恵武部聡志Can't you see that you are sweet? oh Let me love you so  見上げる空は遠いけど 抱えきれない夢がある そうよ 創られた世界の中を 抜け出して 自由になりたい  走り続けて 空に届けば 風になれると そう信じてるから I never give up forever  これでいいのと誰もが 無口になってしまうけど そうよ 今まで出会えなかった 本当の愛を知りたいの  腕を伸ばして 空に届けば 新しい始まりの時 見えるよ You never give up forever  走り続けて 空に届けば 風になれると そう信じてるから I never give up forever
SYMPATHY中山美穂中山美穂中山美穂上田知華武部聡志cry はじめての くちづけというなまえの smile ほほえみで まぶしい あなた いつまでも みせて  えいえんなんて わからないけれど えがおも きぼうも そうだよね I believe  grow ありしひの ちいさな やさしさ こころに しみて  しあわせなんて わからないけれど なみだも まよいも むだじゃなかった found you ふたりなら どんなつよいかぜも あたらしい くちづけがあれば I'm alright
愛すべきもの貴水博之貴水博之貴水博之・大森祥子高橋研武部聡志それにしても近頃日々が 1,2,3で消えてゆく 山積みの雑用ばっかでさ 彼女にも会いに行けない  どうかしてるぜ オレの頭 体裁の罠にはまって どうだっていいことから先に 手をつけてやしないか?  この世に生まれて 鏡を気にするだけなんて 何て言ったらいい まるで中身入ってない シャンパンの瓶だぜ!?  胃にでっかい穴開けてまで 評判ばっか欲しがってさ これでいいか? ほんとにいいか? まるでひ弱な心  この世に生まれて 結局 納まるだけなんて 何て言ったらいい 飼い慣らされた檻の中の 百獣の王だぜ!?  誰だって泣きながら裸のまま生まれてきた 他の誰とも似てない 幸せをその腕に 抱きしめるため  教えてくれ 君は本当の 欲望を手にしたかい? 太陽が沈みゆく前に もう一度 思い出してくれ  この世に生まれて 自分を愛してる時が 誰かを愛せる証しだろう ごきげんだぜ  この世に生まれて 自分を愛せないならば 心の声を聴け それがきっと 幸せへと まっすぐ続いてる
旅の宿吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS岡本おさみ吉田拓郎武部聡志浴衣(ゆかた)のきみは尾花(すすき)の簪(かんざし) 熱燗徳利(あつかんとっくり)の首つまんで もういっぱいいかがなんて みょうに色っぽいね  ぼくはぼくで趺坐(あぐら)をかいて きみの頬(ほほ)と耳はまっかっか あゝ風流だなんて ひとつ俳句でもひねって  部屋の灯をすっかり消して 風呂あがりの髪 いい香り 上弦の月だったっけ ひさしぶりだね月見るなんて  ぼくはすっかり酔っちまって きみの膝枕にうっとり もう飲みすぎちまって きみを抱く気にもなれないみたい
ピースサイン宇都美慶子宇都美慶子宇都美慶子川江美奈子武部聡志夕暮れせまる街に 大きな虹がふたつ浮かんだ 希望が彼方にあふれ 2度目の夏が過ぎた頃  「いくつ!?」と聞かれるようになったね 親指なんども押さえたりして  言葉にするには 時間がかかるね でもコミュニケーションとろうとして 前向きだよね つながること それがあなたの あなたなりのピースサイン  まっ白な心は いつもゆらゆら揺れ動いて 嘘がない世界には 天使と悪魔が入れかわる  「泣いた!!」と思ったら笑って おもわず吹き出すオーバーリアクション  小悪魔みたいね 2歳のあなたは でもわるぎない透明さはだれも 傷つけないよ つながりたい 願いあなたの あなただけのピースサイン  あまり過ぎる幸せをくれる それは 私だけのスペシャルじゃないはず oh-  言葉にするには 時間がかかるね でも笑顔と一緒に送信してる 前向きだよね つながること それがあなたの あなたなりのピースサイン
Period.藤澤ノリマサ藤澤ノリマサ藤澤ノリマサ・春和文藤澤ノリマサ武部聡志偶然に見かけたんだ 終電の駅のホームで 見知らぬ人に寄り添って 笑ってた 幸せそうに  街並みも 人の心も 形を変えてゆくと わかっているのに 僕だけ 立ち止まったまま…  逢いたくて 瞳 閉じた そこには甘い物語が溢れる だけど もう君はいない 愛を語った あの日の二人はいない  人ごみへと消えてゆく 懐かしい後ろ姿が  想い出も 孤独でさえも 色褪せてゆくものと 思っていたのに 今でも 鮮やかなまま…  苦しくて 瞳 閉じた そこには甘い季節たちが流れる だけど もう君はいない 夢を語った あの日の二人はいない  胸の奥ずっと燻(くすぶ)っていた 愛の残り火 今 消えてゆくよ そっと  変わりゆく時のなかで 止まったままの心の時計が軋(きし)んで 刻み始めた 今を
Song for YouTakamiyTakamiy高見沢俊彦高見沢俊彦武部聡志誰にでも心の奥に 大切な思い出がある 遠くへ僕を連れて行く  擦り切れたレコードから 君のギターが聞こえる 悔しさを言葉に出来なかった  夢を見てた少年も 哀しみに傷つくたび 素直に翔べなくなっていった  聞こえるかい僕の声が 叫びつづける声が… 遠い夜明け求めて…  気まぐれな優しさを 愛だと思い込んで 君の痛み その涙 気づいていなかった  だから今 愛の歌を Song for You  雨の中のスタジアム スタンドにたたずむ Oh 君が見えていたよ 涙かすみながら…  今だからわかるのさ 君のさよならの理由(わけ)を 忘れかけていた約束も  僕はけして思い出に しがみつくわけじゃない ただ君を忘れたくない  窓を開けてごらん 空は何処までも高く Oh 君と同じ風に 今も吹かれているよ  昨日が遠くなるほど 僕は消えそうになる だから今 愛の歌を もう一度 愛の歌を Song for You... 君だけのために…
哀しいほど片想い内田有紀内田有紀高見沢俊彦高見沢俊彦武部聡志偶然の出逢いは遠い昔に 約束された未来なのでしょう  幼いあの日は流れ星 祈れば 恋は叶うと信じていたのに  見つめるだけで 言葉はいらない  愛だけのため 涙は心にあふれてくる 言い出せない恋心 夜空を駆け登る  哀しいほど あぁ片想い  あなたに出逢って初めて知ったのよ 誰のためだけに私がいるのか  募るせつなさ 言葉にならない  幾千億の夜を越えあなたに巡り逢えた いつかはきっと 風の中 抱きしめて欲しい  哀しいほど あぁ片想い  心に絡む 赤い糸よ あなたの胸へ 導いて欲しい  愛だけのため 涙は心にあふれてくる 言い出せない恋心 夜空を駆け登る  何のために命は輝くの? 答はいつもあなたの微笑み  哀しいほど あぁ片想い 哀しいほど あぁ片想い
君だけに西川貴教西川貴教康珍化筒美京平武部聡志君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はさびしさと ともに生まれたよ  夜が星空を ah 海が風 ah 抱きしめるように 僕は君だけを 抱きしめるために生まれて来たよ  君を見つめると 僕の胸の中は 星が渦を巻く 銀河に変わるよ …愛しているんだ  君だけに ただ 君だけに ah 届く悲しみを 連れて 僕は今 星くずのように 君に降りてく  I Need You It's So Simple Word もしも さよならの 妖精たちが来て 僕にキスしても 消せない せつなさ  My Sweet Heart 君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はさびしさと ともに生まれたよ Only You  星の神話たち 愛をみちびいてゆく いつも君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はこの惑星(ほし)に さびしさを抱いて生まれて来たよ
時には昔の話を渋谷龍太(SUPER BEAVER)渋谷龍太(SUPER BEAVER)加藤登紀子加藤登紀子武部聡志時には昔の話をしようか 通いなれた なじみのあの店 マロニエの並木が窓辺に見えてた コーヒーを一杯で一日 見えない明日を むやみにさがして 誰もが希望をたくした ゆれていた時代の熱い風にふかれて 体中で瞬間を感じた そうだね  道端で眠ったこともあったね どこにも行けない みんなで お金はなくても なんとか生きてた 貧しさが明日を運んだ 小さな下宿屋にいく人もおしかけ 朝まで騒いで眠った 嵐のように毎日が燃えていた 息がきれるまで走った そうだね  一枚残った写真をごらんよ ひげづらの男は君だね どこにいるのか今ではわからない 友達もいく人かいるけど あの日のすべてが空しいものだと それは誰にも言えない 今でも同じように見果てぬ夢を描いて 走りつづけているよね どこかで
ひとつSindySindyマシコタツロウマシコタツロウ武部聡志風が運んだ春のはじまり 電車待つ人のあいだを ひゅらら 両手いっぱい 優しさの束 見送るみんなの笑顔が懐かしい 大切な友達も すれ違った 誰かさえ いてくれたから  心ならひとつ 体ごとひとつ わたしは泣き虫じゃない 悲しみがひとつ よろこびがひとつ わたしはひとりじゃない  留守番電話に残る言葉は あの日と同じ陽気な 「じゃあね」 いつも変わらず 愛してくれる あなたの面影浮かべて ありがとう 近くに過ごしてたら 多分わからなかった愛 今は抱きしめ  心ならひとつ あなたごとひとつ わたしは強い子じゃない 悲しみはひとつ よろこびはふたつ わたしはひとりじゃない  青白い月がほら 太陽の背中を押して あたらしい朝に  心ならひとつ あなたごとひとつ わたしが貰ったもの 悲しみはいつも よろこびをくれる わたしはひとりじゃない  わたしはひとりじゃない
Key内田有紀内田有紀真名杏樹はたけ武部聡志タイマーどうり ついたTV また おんなじ朝が来る 誰かと誰か 比べたくて 街はウズウズとしてる  ひとりに一つずつの 謎が あるのにね  らしく 私達らしく 見えない力 使うの 越えられない今日なんていらない 夢のKeyを 手に入れて  部屋のスイッチを 全部消して 日差しだけで顔 洗う  見飽きた自分が ほら 少し 新しい  高く 空にそびえたつ ビルはかなしげな 鳥かご 決められてる未来は愛せない 変わる事を 恐れずに  らしく 今も君らしく 見えない愛を使って 似てるような ため息つく すき間に 夢のKeyを差し込んで  らしく 私達らしく 見えない力 使うの 越えられない今日なんていらない 夢のKeyを 手に入れて
summer day岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜武部聡志風に吹かれながら 走って行く high-way ほろ苦い思い出を乗せて 好きになったことも あなたに出会えたことも 忘れないと決めた summer day  湾岸線 左カーブを曲がれば 大きな観覧車 右ウィンカー点滅 空港方面へ  行き先は 二人でよく行った海 “失恋肝試し” 吹っ切れた私に会いに行きたいの  風に吹かれながら 走って行く high-way ほろ苦い思い出を乗せて あなたがいなくても 一人で行けるのよ もう泣いたりしない summer day  忘れようって 何度も一人でもがいた 嫌いになれなかった 大好きだったことに変わりはないから  アクセル踏み込んで 海のトンネルくぐった 泣き虫は通り過ぎたみたい 好きになったことも あなたに出会えたことも 忘れないと決めた 風に吹かれながら  走って行く high-way ほろ苦い思い出を乗せて 好きになったことも あなたに出会えたことも 忘れないと決めた summer day  FM ボリューム上げて 窓開けて 大声で歌った  思い出にするには もう少しかかるけれど 泣き虫は通り過ぎたから 風に吹かれながら 走って行く high-way きっと新しい何かが待ってる
今年最初の雪の夜西脇唯西脇唯西脇唯西脇唯武部聡志てのひらだけ そっとさしだす窓 小さな雪の粒 はじけては流れる  いろんなこと 次から次 あるよね たよりない心を ためすような毎日  あなたと出会い あなたと笑い あなたと話し あなたと歩く 離れていても 遠くにいても 同じ明日が 見えるといいね  他愛もない 切傷ひとつで 真夜中電話した 声が聞きたかった  雲に近い街をはしる点滅(ひかり) 一人でいることが だんだん下手になる  何が欲しくて 何を捨てたの 何が見たくて 何を消したの ほんのわずかな 隙間でいい 確かなものに さわりたくなる  たどりつくのは どんな夢だろう たどりつくのは どんな二人だろう 最後につなぐ指先 あなたならいいのに…  寒くなるって 天気予報が 今夜の空を 映し出してる こんど会う日は あたたかな服 探しにゆこう きっと一緒に  あなたと出会い あなたと笑い あなたと話し あなたと歩く 離れていても 遠くにいても 同じ明日が 見えるといいね
JealousyLENA PARKLENA PARKLena ParkLena Park・Satoshi Takebe武部聡志You're jealous of me I'm jealous of you You and me, we'll agree To disagree…  Saw you and her the other day And I turned the corner while I watched you walk away You've said that she doesn't smile as much as me So I smiled as I simmered in my jealousy.  Ran into her before, we played the niceties But I must admit my heart was sitting on my sleeve But much to my surprise, she said she envied me. What a pair we made back on that street, we agreed  He says you're beautiful, so beautiful It's tearing me apart All I see of him now, pictures in my memory He calls me beautiful, so beautiful It's tearing you apart Cuz you can't touch the picture of my memory.  Well, I woke up to a rainy day So I rose and packed my bags to make my big getaway The ghost of her is too much for me to bear I have failed to love beyond my jealousy.  Ran into her before, we played the niceties But I must admit my heart was sitting on my sleeve But much to my surprise, she said she envied me. What a pair we made back on that street, we agreed  He says you're beautiful, so beautiful It's tearing me apart Oh I cannot touch the picture of your memory He calls me beautiful, so beautiful It's tearing you apart All you see of him - pictures in your memory.  But much to our surprise, we shared our jealousies What a pair we made back on that street, we agreed  You're jealous of me I'm jealous of you You and me, we'll agree To disagree…
最終電車川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志最終電車 降りて深呼吸した ふと足が動かない 街も人もみんな変わったのに 風の匂いはそのまま  ポニーテールふわり揺れる 傷つくことに忙しかった少女  遠い日の私は 愛されてることなんて知らずに いつか時が経てば 全部掴めるものだと信じてた 今ならあの娘に何を話そう  濡れた舗道 街灯が映って 花火みたいと笑った 大切にしてたあの恋はもう なくしてしまったのよ  思いどおり行かないこと 世界中のせいにしては泣いた  好きになったひとを ただ一瞬も失いたくなかった つよく願うことは 永遠につながるって信じてた 誰かの痛みも知らずに走った  何も 何も哀しまないで すべてのことが今日に繋がったの  ここにいる私は もう自分だけのために生きられない 永遠とはぐれて 守りたいものがやっとわかったの 今ならあの娘に伝えられるの この想い きっとあなたがくれたと  
しあわせなじかん相川七瀬相川七瀬相川七瀬加藤いづみ武部聡志新月にたわむれる 夜を行く虫達は 蛍色に光って 手のひらから溢れ出す  たくさんキスしよう たくさんハグしよう 耳元でおやすみ しあわせなじかん  星屑で出来ている 私にくれた指輪 それはとても青い青 その瞳に何処か似て  ねぼけて私呼ぶ かすれたその声に 涙が出るくらい 今感じてる しあわせなじかん  誰よりも近くにいる あなたを愛してる  2人でいようよ 一緒にいようよ 思い出を紡ごう 運命の糸も 紡いでいこう
真夜中の扉熊木杏里熊木杏里熊木杏里熊木杏里武部聡志外は 静かに雪が光る 今夜 あなたは何をしている?  ひとつだけ 意味が欲しい時 外す 心の痛みを ねぇ  忘れさせて How precious is this love 「ただ必要」と声に残して  冬の天使が 今 私から放たれて 幸せを生み出す 白い矢が風に舞う  あなたの真夜中の扉を開けたい  バスを待っている時間さえ 胸に 聴こえているのは ねぇ  忘れないで How precious this love is.. 願うことを 罪にしないで  愛の化身が ほら あなたから放たれて 幸せを呼び出す 歌声が風に舞う  ひみつの真夜中の扉からおいで 扉からおいで  外は 静かに雪が光る 今夜 あなたは何をしている?
Forever Friends松本英子松本英子竹内まりや竹内まりや武部聡志どんなに長く ごぶさたをしてても 電話ひとつかけるだけ 学生に戻れる 懐かしい場所で 待ち合わせをしたら 思いきりはしゃぎながら ドライブに出かけよう それぞれに抱えてる悩み 打ち明けなくたって 瞳を見ればすぐにわかる 恋のゆくえぐらいは だって 彼よりもっと心許している そんな仲間 永遠の友達 いつまでも友達  気まぐれだけで 生きていた頃には 同じ人好きになって 泣いた日もあるけど 落ち込んだ時に 誰よりもやさしく 励ましてくれるみんな 変わらないでそのまま 仕事がまだ楽しいうちは 独り身の気軽さを 守りとおす約束をして 夜明けまで語り合った だって 彼よりうんと 弱味つかまれてる 女同士 永遠の友達 いつまでも友達 永遠の友達  張り合う気持ちもちょっぴりは 大切にしたいねと ウィンクでさよならしたあと 別々の道を歩く だって 彼よりずっと古いつき合いなの そんな仲間 永遠の友達 いつまでも友達 永遠の友達 いつまでも友達  
僕にできる愛KATSUMIKATSUMI長野翔渡辺克巳武部聡志君の小さなため息 放物線を描いた部屋 情熱さえあれば 夢がかなうそう言っていた君が疲れてる 僕にできる愛 何も言わないで ただ涙を背中で受け止めているよ 大声で泣いたって君は弱くない  受話器の向こうラジオが 聞こえないから来たんだすぐ ずっと気づいていた 強気な君がこの僕の事を求めてる合図 僕にできる愛 約束破るよ その夢がかなうまで逢わないはずでも 君らしくなれるなら僕がそばにいる  心の中で君の名前をくりかえし叫ぶよ 受け止めてやる 確かめてやる 永遠に  僕にできる愛 何も迷わない 今胸につのる愛 言葉にならない 僕にできる愛 何も言わないで ただ涙を背中で受け止めているよ
I love you川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志あなたを想うこの気持ちだけで もう何もいらないと 思えたらどんなにいいだろう  あなたを想うたび またひとつ 自分が嫌いになる こんなの間違っているのかな  I love you…なんてきれいじゃない 幸せになってなんて言えない もっと もっとそばにいさせてください 私の心は欲しがってやまない  彼女を語るあなたの眼差し 見られず目を伏せた どんなふうに笑い返せばいい  言い過ぎてしまったひとことが 夜風に泣いている さよならの勇気もないくせに  I love you…何も響かない 私にはもう愛を唄えない 声も指もぜんぶ奪ってください 嘘ばかりのラヴソングはいらない  永い夢がさめたら優しくなれるの?  I love you…なんてきれいじゃない 幸せになってなんて言えない もっと もっとそばにいさせてください 私の心は欲しがってやまない I love you…何も響かない 私にはもう愛を唄えない もっと もっとそばにいさせてください 私の心は欲しがってやまない
また逢う日まで北村匠海(DISH//)北村匠海(DISH//)阿久悠筒美京平武部聡志また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう  ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
いつかもう一度愛せるから西脇唯西脇唯西脇唯西脇唯武部聡志春先のマーケット すれちがった二人に カートを押す指を 少しゆるめて 立ち止まった  瞳だけのあいさつしか できないことに 少し いらつく  「いつかもう一度愛せるから 誰よりも愛せるから」 そんな風に思っていなきゃ おかしくなりそうだった …どこであきらめたの なぜ名前を呼べないでいるの  スパイスの棚の前が あなた好きだったよね 使いきれないまま 捨てた小ビン たくさんあった  あふれるほど買い物した あの毎日が 押し寄せてくる  いつかもう一度会いたかった 誰よりも会いたかった 胸の中にうずまいている 理不尽な思いを見る …時のせいじゃないの どうしようもないことがあるの  しあわせなあなたを よろこべない 寂しさがいないかと 捜してしまう  「いつかもう一度愛せるから 誰よりも愛せるから」 そんな風に思っていなきゃ おかしくなりそうだった …何をためらったの もう走って抱きしめに行けないの
ずっとはるかあなたと川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志この世に生まれて愛しあって みんないつかさよならしていくの いちばん大事なあなたとさえ 手をほどいてゆく日が来るなんて  ずっとはるかあなたと 夢を探していたいのに あぁ一瞬はさらさらこぼれてく 砂時計のように  たったひとつも忘れぬように いとしい記憶 心に刻みこむ  交わした言葉や景色はやがて 時の中にうすれてしまうけど いつでも新しいぬくもりで 包みこんでくれること ありがとう  ずっとはるかあなたと この道を歩きたいのに あぁ季節ははらはらめぐってく 物語のように  …だけど こんなに大事なあなたとなら またもう一度出会える気がするよ  思い出のかけらをめじるしに
Tシャツでギュッと内田有紀内田有紀真名杏樹井上慎二郎武部聡志前から欲しかった ちょっと大きめの イカすPコート 買いに来たのに 店の人が聞くの カレのですか? なんて 言えない気持ちは I miss you  会うときはいつも アリバイをつくった パパとママの目を 気にしてたから 少しだけ違う それだけで君は 悪く言われてたけど  Tシャツでギュッと 抱きしめてくれた 街には いつの間にか粉雪 なぜ冬が来るの そうめぐり逢った あの夏 思い出にするため  そばにいるだけで 言葉いらなかった 雪は踏まれると すぐ消えるけど 今も変わらない 君のままでいて 時がイジワルしても  淋しさをギュッと 抱きしめて歩く 恋した あの日を誇りにして このPコートを 着こなせる頃は 今より強くなれる きっと  遠いジングル・ベル 空に響いてる どうして どうして 二人は どうして もう帰れないの  Tシャツでギュッと 抱きしめてくれた 街には いつの間にか粉雪 なぜ冬が来るの そうめぐり逢った あの夏 思い出にするため  北風をギュッと 抱きしめて歩く 君との季節を守りながら このPコートのあざやかな赤に 負けない 笑顔になる きっと  長いホリディ 人があふれてる どこかで どこかで もう一度 どこかで
キミと二人下川みくに下川みくに下川みくに下川みくに武部聡志キミと二人なら 悲しみは乗りこえてゆけるはず キミの願いごとは きっといつか 全部叶えてあげる  見つめ合うだけでココロ もっと伝えたい  流れ星 数えてた 朝になるまで寄り添って 夏が過ぎ 冬が来て どんなに季節がめぐっても キミと二人でいたい ただ笑って kiss していたい  私が泣いたとき 気づかないふりをしてくれたよね キミは優しすぎて ‥時々それがつらかったよ  ひとつひとつの出来事 忘れないきっと  星空を 泳ぐように ぬくもり確かめ合おうよ あふれ出す この想い 大切に育てていこう ずっと二人でいよう そう笑って いつでも キミと二人でいたい ただ笑って kiss していたい
君が涙岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜武部聡志またひとつ 季節は通り過ぎて 花が咲く こんなにも綺麗な時の中で 君が涙  かけたい言葉はたくさん でもそれを口にしたら 私まで泣きそうだった  苦しい時こそ そばにいてあげれたら… 力になれない自分が 今日も悔しい  夜が明け 朝焼けに照らされて 君を想う 昨日より 元気になっているかな… 胸は痛いまま  “見られたくなかった涙” そんな気がしたから 私はこのまま このままでいるね  何も変わらない日々から逃げずにいよう “今”を続けたその先に 未来があるから  いない時も 君が寝てる時も 気にしてるよ 想いよ…力に エールよ…届いて  何も変わらない日々から逃げずにいよう 少し元気のない君の背中越しに 未来が見える いつの日か 微笑んで…
YOU ARE MY LOVE SONG平原綾香平原綾香平原綾香織田哲郎武部聡志さっきまで さっきまで 浮かんでいたフレーズも どっかに どっかに 消えちゃうんだ 君に会うと  頭の中の 五線譜に 重い音符を運んでさ 口ずさむよ 伝わるかな ちょっと大げさに 聴こえるかもしれないけど  You are my love song メロディも 愛の言葉も You are my love song ありふれて ありきたりね You are my love song 君の笑い声 まばたき そのすべてが 僕のラブソングだから  あったかな あったかな 君と ダンスしたこと Shall we dance? Shall we dance? 一緒なら 何でも楽しいから  孤独な宇宙の真ん中で ふたりで年を重ねてさ 踊りたいよ 最後の時まで ちょっと大げさに 聴こえるかもしれないけど  You are my love song メロディも 愛の言葉も You are my love song ありふれて ありきたりね You are my love song 君の笑い声 まばたき そのすべてが 僕のラブソングだから ラブソングだから
BOHEMIAN RHAPSODYLA DIVALA DIVAFreddie MercuryFreddie Mercury武部聡志Is this the real life Is this just fantasy Caught in a landslide No escape from reality Open your eyes Look up to the skies and see I'm just a poor boy I need no sympathy Because I'm easy come, easy go A little high, little low Anyway the wind blows Doesn't really matter to me, to me  Mama, just killed a man Put a gun against his head, Pulled my trigger, now he's dead, Mama, life had just begun But now I've gone and thrown it all away Mama, ooo I don't want to die I sometimes wish I'd never been born at all I see a little silhouetto of a man Scaramouch, Scaramouch Will you do the Fandango Thunderbolt and lightning Very very frightening me Gallileo, Gallileo, Gallileo, Gallileo, Gallileo figaro - Magnifico But I'm just a poor boy Nobody loves me He's just a poor boy from a poor family Spare him his life from this monstrosity Easy come easy go, will you let me go Bismillah! No, we will not let you go  Let him go Bismillah! We will not let you go! Let him go Bismillah! We will not let you go! Let me go Will not let you go Let me go, let me go Mama mia, mama mia, mama mia, Let me go Beelzebub Has a devil put aside for me, for me, for me  So you think you can stone me And spit in my eye So you think you can love me And leave me to die Ooh baby, can't do this to me baby Just gotta get out Just gotta get right outta here Nothing really matters Anyone can see Nothing really matters, nothing really matters to me,  Anyway the wind blows...
雨とrendez-vous一青窈一青窈一青窈武部聡志武部聡志ごめん。 今だけはまだ電話に出たくない 貝になりたいの たぶん 懐かしい声聞いたら泣きだすわ 雨とrendez-vous 悲しみがこの部屋に沈み込んでゆくみたい ブラインド越し、車を見送る 積もりつもった私のこの気持ちは 誰かをまた好きになれるのかな 風にまかせればいつか あの日の海 たどり着けるかもしれない だけど  少し、 甘えすぎてたとこがあったかもね 泣き虫どおし 指が覚えてるのはいつものtuning RADIO FM rendez-vous 2人の笑い声を吸い込んだワンピース 忘れたいのにできないのは なぜ? 雨の滴だって跳ねて 上手にほら、一人で遊ぶこともできるのよ 涙集めればいつか あの日の海 たどり着けるかもしれない だけど  雨とrendez-vous 雨とrendez-vous   雨とrendez-vous
カーニバルの午後谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司武部聡志あれは遠い日の記憶 白い夏服の影よ 焼けたフラワーロードに ひびくカーニバルの音  君の瞳に映ってた青空を僕も見ていた あの日から僕等は恋に落ちていた あんな悲しい結末も知らないで  君が抱きつづける痛み 僕は知りながら愛した 壁が高かったあの頃 そして若かったふたり  君の瞳の奥にある悲しみを僕も見ていた あの日からこんなにも時は流れた 君はこの街で幸福にいるだろか  君しかみえなくて思い悩んだ日 はじめての口づけもこんな陽射しの カーニバルの午後だった  あの日僕はここにいたそして君もここにいた それは甘い幻 永遠の
君が来るのを期待していたんだから内田有紀内田有紀真名杏樹斎藤英夫武部聡志Let's join us! 君が来るのを期待してたんだから 今のそれは 明日にして Hey hurry up! 早くおいでよ パーティーはこれからよ マジな世界 吹き飛ばすの  なんかすごく あり過ぎた毎日 答え見えない夜は 君と お気に入りのディスクを回しっぱなしで 騒ぎたいじゃない そうよ みんなで  あの頃とおなじ このガレージで 今年最大の奇跡 起こしたい  Let's join us! 君が来るのを期待してたんだから 元気そうな 顔見せてよ Let's going on! 何があっても パーティーを続けよう 天使たちが 目覚めるまで  こんな夜が似合う 仲間だから 久し振りでも 感じあえる  インディアンなんて 急につぶやいて それが練りあげたステップ? 笑うよね  Let's join us! 君が来るまで帰らないでいたんだから テレてないで モリあがって Get a hustle! 星はまたたき パーティーは終わらない 楽しくなきゃ 生きてるんじゃない  Let's join us! 君が来るのを期待してたんだから 元気そうな 顔見せてよ Let's going on! 何があっても パーティーを続けよう 天使たちが 目覚めるまで
Breath望海風斗望海風斗アンジェラ・アキアンジェラ・アキ武部聡志薄暗い窓越しで 夜と朝が勤務交替 感情の輪郭や季節さえも滲んでいる 何を目指して頑張ってるの? 自分に問いかけてみても 静寂の中 部屋の隅っこで 冷蔵庫が微かに鳴る  生きてる。それだけで終わる一日にため息がこぼれる 生きてる。それすら苦しい時はただ息を潜めている 解けそうな正気 ひび割れた信念 いつの間にか途切れたブレス  少女時代描いてた未来はエメラルド色 気がつけば色褪せた宝石を握っている 何を目指して走っているの? ゴールのないレースで 遠くで喚く救急サイレン 心で鳴り響いている  もがいてる。身を削って夢と引き換えに何が残るのだろう 閉ざしてる扉を叩いてるのは きっと忘れられた自分 聞こえそうな祈り 届きそうな光 思い出してる。  後悔ばかり募って 押し寄せる不安に呑まれ 溺れながら初めて目が覚める 人生とは今  生きてる。それだけでいいんだ 自分をそっと抱きしめてみる  生きてる。それだけで始まる奇跡にため息がこぼれる 信じる。委ねる。自分を愛する。今日はそれだけでいい 世界の重さに耐えられない時 呼吸を辿って自分へ帰ろう 道標の尊いブレス  私のブレス
ななくせ川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志右向いて眠るくせ 少し猫背に歩くくせ くり返す毎日に あたりまえの風景  間の抜けた空返事 右手の爪をいじるくせ けんかしたその夜は 妙にしゃくにさわるの  そんなあなたがふいにここから 居なくなること思ってみた 嫌いなはずのななくせが 急にいとしくなった  思い出も約束も 悪気はなしに忘れてる のんびりとせっかちの 終わらぬ恋物語  いつか二人が時のはざまで 遠く離れてしまったなら 見慣れ過ぎてたななくせに 涙こぼれてしまう  明日あなたがふいにここから 居なくなること思ってみた 嫌いなはずのななくせが 急にいとしくなった  この気持ちときどきは 取りだして眺めてみるわ くり返す毎日が きっと輝きだすよ  
いつも通り松本英子松本英子大貫妙子大貫妙子武部聡志きっとあきらめるわ 今 いまなら 何も無くしたものは ひとつないし  街は いつも通り きっと いつも通り にぎやかな人波が あふれてる だから笑って かけ出す  どんなに深く 心通わせても 言葉ひとつが はじめのさよなら  街は いつも通り いつも 表通り にぎやかな人波が あふれてる だからひとりで 飛び出す  街は いつも通り きっと いつも通り にぎやかな人波が あふれてる だからひとりで 飛び出す  
Beauty and the BeastLA DIVALA DIVAHoward AshmanAlan Menken武部聡志Tale as old as time True as it can be Barely even friends Then somebody bends unexpectedly  Just a little change Small, to say the least Both a little scared Neither one prepared Beauty and the Beast  Ever just the same Ever a surprise Ever as before Ever just as sure As the sun will rise  Tale as old as time Tune as old as song Bittersweet and strange Finding you can change Learning you were wrong  Certain as the sun Rising in the east Tale as old as time Song as old as rhyme Beauty and the Beast  Tale as old as time Song as old as rhyme Beauty and the Beast
いつも通り川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志こんな日もある 風に立ち止まる 気の早い季節が追い越していくわ センチメンタルはきっと秋のせい 言いわけしてさぁ行こう  憧れていたのはこんな自分じゃないと 誰かをたえずうらやんで生きてきた  それでも きみの弱さが きみの強さなんだと あなたの声が聴こえるから 青信号を信じて いつも通りを歩く 私ずっとずっとずっと変われなくても  こんな日もある とても会いたくて ひと気ない九月の砂浜に下りた あなたどおりに輝いてますか 心配はいらないね  海沿いにつづくカーブをひとり辿れば 潮の香りに後ろ髪ひかれてる  今でも 素直じゃなくて 耳をふさいだままで あの日の歌は聴けないけど 見えない約束抱いて 前だけを見て歩く 波になんどなんどなんど揺さぶられても  憧れていたのはこんな景色じゃないと うつむくには綺麗すぎる空だよ  そうだよ きみの弱さが きみの強さなんだと あなたの声が聴こえるから 心と肩組みながら いつも通りを歩く 私ずっとずっとずっと変われなくても 私ずっとずっとずっと変われなくても
明星谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司武部聡志急ぎすぎていた 忘れかけていた 立ち止まることと 空を見上げること 天秤量りの夢の数よりも 思い出の数がいつか増えていた  夜明けに光る星の名前は 夕空に光る星と同じさ  高速道路から降りて見た水たまり 地上にも空があることに気付くだろう  別れも出逢いもすべては輝く 地上に溢れる光につつまれ  正午の空にも 星は輝いて 地上を見つめる 気付かないのは誰? かなしみの時に 見上げるのは空 よろこびの時は 忘れるのが空  影は光に 光は影に 1つの星にも 2つの真実  高速道路から降りて見た水たまり 自分のうしろに無限の空広がる  かなしみの時に見上げればいいさ 笑顔の時には忘れていればいい  出逢いも別れも振り返る時は 美しい星に姿を変えてる
Girl Friendschaychaychay武部聡志武部聡志失恋のニュースで 久しぶりに 揃った あなたを傷つけた アイツのこと許せないわ  真っ赤に腫らしたまぶたも 今夜は気にしないで 自由も 悪くないのよ  くだらない話をして 相変わらずでいよう ずっと ほんの少し 大人を休みましょう 胸の中に溢れてる その悲しみはどこかへそっと 私がほら 忘れさせてあげる  とびきりお洒落して またすぐに 揃った 塞ぎ込んでないで 賑わう街に飛び込むの  笑顔に振り向く アイツよりスマートな男 強がりも 悪くないでしょ  ラブソング歌い合って 相変わらずでいよう ずっと 持つべきもの ガールフレンドなのよ 胸の中に溢れてる その悲しみは どんな時も 私がほら 頷いてあげるわ  くだらない話をして 相変わらずでいよう ずっと ほんの少し 大人を休みましょう 涙こぼれそうなとき 思い出して いくつになっても 私がほら あなたを守るから
永遠の人藤澤ノリマサ藤澤ノリマサ西田恵美藤澤ノリマサ武部聡志澄み渡る空へと 清かな風が 心 紐解くように 遥かな日々 棚引かせる  愛につまずいては 互いを見失った二人  ひとり静かに振り返れば そっと漂う 切なさの波間 時が過ぎ去り いつしか 真心だけが 胸の底を照らす  青い蕾ゆえの 無垢な過ち 哀しみさえ 愛しく 磨かれてく 思い出たち  迷いの岐路に立ち 大事なすべてを手放した  きっと あの頃の僕たちは 確かなものを 求めてばかりで 何も気づいてなかった 二人の愛が ほどけてゆくことも  あれから君は どんな道を 歩いて 今を生きていますか? 君の微笑み 変わらぬまま 凛と咲いていますか?  同じ空 見上げながら 君の幸せ 願っている そして  ひとり静かに振り返れば そっと漂う 優しさの波間 遠く甘やかに薫る 永遠の人 光る風の中で
半崎美子半崎美子半崎美子半崎美子武部聡志誰が何と言おうとも 今は進むべき途へ 風に笑われても大丈夫そのまま  いずれ出会うだろう 共に進むべき人に 夜に煽られても大丈夫そのまま  そっと孤独の中に 芽吹く未来がある  どんな明日も開けば花になる 今あなたが信じた種は知っている  あなたは選ぶだろう 絶えず自分であることを 闇に阻まれてもその光は消せない  きっとつま先は越える 未だ見ぬ瞬間を  どんな場所も歩けば途になる 今あなたが望んだ夢は待っている  どんな明日も開けば花になる 今あなたが信じた種は知っている  どんな場所も歩けば途になる 今あなたが望んだ夢は待っている  いつか出会うだろう 自分の光に
黄昏のビギン半崎美子半崎美子永六輔中村八大武部聡志雨に濡れてた たそがれの街 あなたと逢った 初めての夜 ふたりの肩に 銀色の雨 あなたの唇 濡れていたっけ  傘もささずに 僕達は 歩きつづけた 雨の中 あのネオンが ぼやけてた  雨がやんでた たそがれの街 あなたの瞳に うるむ星影  夕空晴れた たそがれの街 あなたの瞳 夜にうるんで  濡れたブラウス 胸元に 雨のしずくか ネックレス こきざみに ふるえてた  ふたりだけの たそがれの街 並木の陰の 初めてのキス  初めてのキス
芽ぐむ一青窈一青窈一青窈マツコタツロウ武部聡志芽ぐむ 私の中で 何度でも咲きほころぶ 芽ぐむ あなたの蒔いた種でした、確か 慣れない手つきした研修生があなたと同じ名前で  内緒にはできないもの 私だけにわかる素顔 いつの間に消されて生まれる 絶え間ないあなたの繰り返し  芽ぐむ あなたを いつも映してる ぶらり電車 芽ぐむ きれいに思い当たるだけ泣けば つまづいた過去なら未来が変える 誰かの声響いた  遠くても忘れぬもの 私だけにくれた笑顔 久しぶりなのにおかえりの顔をしてくれたらいいのに  赤ん坊みたいに私困らす 聞き分けない想いは  内緒にはできないもの 私だけにわかる素顔 いつの間に消されて生まれる 絶え間ないあなたの繰り返し 久しぶりなのにおかえりの顔をして  あなたが恵んで
Afterglow谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司武部聡志Afterglow 甘い夢を見てた 目覚めさえ忘れて 露をひからせ芽吹く緑 生まれくる歓びに香る朝  すべて燃え立つ 夏の陽射しに 両手拡げて生きてた頃  Afterglow まばたきだね長い 束の間の永遠に君といた  Afterglow 甘い夢を見てた 目覚めさえ忘れて やがて迎える秋の予感 君と立つ夕暮れの その中に  共に暮らした人の横顔 秋を待てずに先に逝く人  Afterglow まばたきだね長い 束の間の永遠に君といた  Afterglow まばたきだね長い 消え残る夢ひとつ 影ふたつ  Goodnight 君に Goodnight 君に
君がくれた大切なもの藤澤ノリマサ藤澤ノリマサ西田恵美藤澤ノリマサ武部聡志煌めく太陽の光が また夏を連れてくる  一人 海風に吹かれて 思い出を辿れば  眩しく輝く細波 悪戯に乱反射して 掠めてゆく君の幻 遠ざかる約束  あの日 君がくれた大切なもの 胸の奥に佇む だけど 教えてよ 僕は一つでも 何かできたのかな 君に  色鮮やかな夏なのに ふと寂しいのは なぜ?  時が過ぎても あてもなく 心 途切れたまま  傷ついても力強く 羽ばたいてく鳥のように 切なさを乗り越えてゆくよ 明日を探しながら  そして 君がくれた大切なもの 失くさないでゆきたい だから その微笑みを忘れないで 君は君のままで ずっと  あの日 君がくれた大切なもの 励まされ 支えられ それは 僕の中で光り続ける そう これから先も きっと  だから 君は君のままで
ひこうき雲LA DIVALA DIVA荒井由実荒井由実武部聡志白い坂道が空まで続いていた ゆらゆらかげろうが あの子を包む 誰も気づかず ただひとり あの子は昇っていく 何もおそれない、そして舞い上がる 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲 高いあの窓で あの子は死ぬ前も 空を見ていたの 今はわからない ほかの人には わからない あまりにも若すぎたと ただ思うだけ けれど しあわせ 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲  空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲
ドラマティック・レインJUJUJUJU秋元康筒美京平武部聡志今夜のおまえは ふいに 長い髪 ほどいて 光るアスファルト 二人 佇む ああ 都会の夜は ドラマティック  車のライトが まるで 危険な恋 誘うよ もしも このまま 堕ちて行くなら ああ 男と女 ドラマティック  レイン もっと 強く 降り注いでくれ 濡れて 二人は レイン もっと 強く 求めてくれ 冷えた 躰で 雨の音さえ 隠せぬ罪  コートの襟を立てて 歩けば ああ 二人は無口に ドラマティック  レイン 今は 何も 言わないでくれ いつか 二人は レイン 今は 何も 聞かないでくれ そして 二人は 行き止まりまで からめる指  Rain How much I love you Rain…
カントリー・ロード松下洸平松下洸平John Denver・Taffy Nivert・Bill Danoff・日本語詞:鈴木麻実子・補作詞:宮崎駿John Denver・Taffy Nivert・Bill Danoff武部聡志カントリー・ロード この道 ずっとゆけば あの街に つづいてる 気がする カントリー・ロード  ひとりぼっち おそれずに 生きようと 夢みてた さみしさ 押し込めて 強い自分を 守っていこ  カントリー・ロード この道 ずっとゆけば あの街に つづいてる 気がする カントリー・ロード  歩き疲れ たたずむと 浮かんで来る 故郷の街 丘をまく 坂の道 そんな僕を 叱っている  カントリー・ロード この道 ずっとゆけば あの街に つづいてる 気がする カントリー・ロード  どんな挫けそうな時だって 決して 涙は見せないで 心なしか 歩調が速くなっていく 思い出 消すため  カントリー・ロード この道 故郷へつづいても 僕は 行かないさ 行けない カントリー・ロード カントリー・ロード 明日は いつもの僕さ 帰りたい 帰れない さよなら カントリー・ロード
故郷半崎美子半崎美子高野辰之岡野貞一武部聡志兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川 夢は今もめぐりて 忘れがたき故郷  如何にいます父母 恙なしや友がき 雨に風につけても 思い出ずる故郷  志をはたして いつの日にか帰らん 山は青き故郷 水は清き故郷 忘れがたき故郷
となりのトトロ岸田繁(くるり)岸田繁(くるり)宮崎駿久石譲武部聡志トトロ トトロ トトロ トトロ だれかが こっそり 小路に 木の実 うずめて ちっさな芽 生えたら 秘密の暗号 森へのパスポート すてきな冒険はじまる となりのトトロ トトロ トトロ トトロ 森の中に むかしから住んでる となりのトトロ トトロ トトロ トトロ 子供のときにだけ あなたに訪れる 不思議な出会い  雨ふり バス停 ズブヌレ オバケがいたら あなたの雨ガサ さしてあげましょう 森へのパスポート 魔法の扉 あきます となりのトトロ トトロ トトロ トトロ 月夜の晩に オカリナ吹いてる となりのトトロ トトロ トトロ トトロ もしも会えたなら すてきな しあわせが あなたに 来るわ  トトロ トトロ トトロ トトロ 森の中に むかしから住んでる となりのトトロ トトロ トトロ トトロ 子供のときにだけ あなたに訪れる 不思議な出会い  トトロ トトロ トトロ トトロ トトロ トトロ トトロ トトロ……
いつかどこかでKATSUMIKATSUMI渡辺克巳渡辺克巳武部聡志人はいつの日にも 誰かを愛していたいものさ 今 僕の心を満たせるのは そう どこかにいる君だろう  何も残さずに燃え尽きてく そんな二人 全て捧げられるまで 半端は恋などはしない  君の胸に ありったけの愛を注ぐ 息もつけないような恋に落ちた時が 僕にとっての本当の愛する形  色々な出来事 ずっと昔から続いている 永遠というけど 感じるのは“今” 現在しかないのだから  傍にいて欲しいと そう思える人がいると 僕は信じているから 君の為に僕は全て  ありのままの心を君にぶつけたい 何一つも隠さず どんな奇跡よりも 君を愛し始める時 僕は知りたい  君の胸に ありったけの愛を注ぎ 息もつけないような愛を傾け合う もうすぐ出会える 僕は信じてる 振り向く君がいて 手を取る僕がいる
足並み半崎美子半崎美子半崎美子半崎美子武部聡志たとえ季節に急かされても 歩き出すのはまだ先でいい  去りゆく景色は早送りのように 言葉さえ聞こえなかった  新しい足音に 揃わない 重ならない 心のまま  時が進んでも 巡っても ここに立ち止まるあなたと はぐれないように私は歌いたい  相応しい足並みは どこにも 見当たらない 心はまだ  日々が移っても 流れても ここに留まるあなたと 風に逆らって共に歌いたい  時が進んでも 巡っても ここに立ち止まるあなたと はぐれないように私は歌いたい
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
炎のたからもの堀江美都子堀江美都子橋本淳大野雄二武部聡志幸せを訪ねて 私は行きたい いばらの道も 凍てつく夜も 二人で渡って 行きたい  旅人のさむいこころを 誰が抱いてあげるの 誰が夢を かなえてくれる  炎と燃えさかる 私のこの愛 あなたにだけは わかって欲しい 絆で私をつつんで…  荒野をさすらうあなたを 眠らせてあげたいの 流れ星は あなたのことね  炎と燃えさかる 私のこの愛 あなたにだけは わかって欲しい なぞめく霧も晴れて行く
だからここにいるんだね森口博子森口博子西脇唯西脇唯武部聡志アナウンスが響いてドアがあく 聞き慣れた駅の名を瞳がなぞる 今日はどんなことが楽しかったの?そしてどんなことがせつなかったの?  約束へつづく舗道へと 少しずつ走りながら笑顔になる  ずっとあなたを愛していたい 出会えたときの「驚き」うれしかった この街は悲しみだけじゃないことを教えてくれる だからここにいるんだね  なりたかったものを書いた作文 今は誰も知らない遠い木の下 選んだすべてに胸はりながら 生きてゆけるといいね 明日の風に  いいことがあるといつもより 早口になるあなたを見つめながら  ずっととなりを歩いていたい おだやかな日も心が晴れない日も この街でかなえたいことあきらめないでいる気持ち たどりつける場所がある  切符も地図もない旅を 二人歩きはじめている どこにたどりついてもきっと これでよかったと思う  ずっとあなたを愛していたい 出会えたときの「驚き」うれしかった この街は悲しみだけじゃないことを教えてくれる だからここにいるんだね  ずっと愛していたい ずっと歩いていたい ずっと愛していたい ずっと歩いていたい
Simple Life宇都美慶子宇都美慶子宇都美慶子宇都美慶子武部聡志空を高く舞う鳥のように 水中を泳ぐ魚のように 野原を駆ける風のように 今日も登る 太陽のように  心の中で輝いて 青空美しく 広がってゆくわ  しあわせって 何だろう 今 あなたが ここにいる それだけで ただそれだけでいい Simple life  夢を語る子供のように 海沿いを走る仔犬のように 仔ゾウを守る母ゾウのように 未来(あす)をつくる今のように  みんな地球(ここ)で生きている 歩き出せない つらい日あるけれど  優しさって 何だろう 今 あなたを想うこと それだけで ただそれだけでいい Simple life  花が咲くのはね 耐え抜いた大地だけ あなたがみんなをしあわせにしてる  しあわせって 何だろう 今 あなたが ここにいる それだけで ただそれだけでいい Simple life
言葉にできないLA DIVALA DIVA小田和正小田和正武部聡志終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる  ひとりでは生きてゆけなくて また 誰れかを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない  あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない la la la…… 言葉にできない  あなたに会えて 言葉にできない 今 あなたに会えて  la la la…… 言葉にできない la la la…… 言葉にできない
そのとき川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志あのとき あの人のそばで 私が見ていたものは 夢でも明日でもなくて 失うことへのこわさ もう届かない…寂しくはない ただこんなに遠くはなれることの 時の偉大さを思うの  そのとき どの空の下で 私は目を閉じるんだろう ひとつのかけひきもなしに ありがとう、だけ言いたい まだ届かない…その日のために 向き合って伝えてゆくべきもの 時は気づかせてくれるの  たった今 この瞬間を 覚えていたいと願う 高鳴る胸のざわめきを 人々のあたたかみを うすれてもいい…受け止めるから そう、こんなに愛しく思うのは 時が流れつづけるから  そう、こんなに愛しく思うのは 時が流れつづけるから  
たとえうた川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志あなたへの想いは 通り雨過ぎたあと すべてがきらめいて 思わず駆け出したくなる そんな想い  あなたへの想いは お気に入りの頁(ページ) 何度も読みかえし そのたび胸が熱くなる そんな想い  あなたへの想いは 泳げない海さえも 大きな魚になって ほら どこまでも行ける 深く深く…  あなたへの想いは 満ち欠ける月のように いつの日も繰りかえし 果てなく終わることのない そんな想い  あなたへの想いは たとえればいろいろ でも本当は 世界にただひとつしかない 大切な想い
旋律川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志やわらかな雨のように ひっそりとあたたかく いつの間にこの胸に 染みこんでいたひとよ  奏でる旋律は優しいほど残酷で すべての言葉があなたの前で無力になった 流されて、流されて、失うことだけが あなたを愛するすべだと 知っても好きだった  やわらかなこの雨を どの街で見ているの ひと粒に紛れこみ  舞い降りる幻想(ゆめ)を見た  帰れぬ旋律をこわくて今は聴けない すべての記憶をゆるせる日まで蘇らないで  もう二度と、もう二度と、傷つくことはない あなたと一緒に痛みも 失くしてしまうから  雨粒が線になり降り注ぐ矢の音でかき消して  雲間からひとすじの光がこぼれてる 音のない世界の中へ 傘を閉じて行くわ  流されて、流されて、失うことだけが あなたを愛するすべだと 知っても好きだった
夜明けのうた feat.一青窈和田アキ子和田アキ子岩谷時子いずみたく武部聡志夜明けのうたよ あたしの心の きのうの悲しみ 流しておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に 若い力を 満たしておくれ  夜明けのうたよ あたしの心の あふれる想いを 判っておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に おおきな望みを 抱かせておくれ  夜明けのうたよ あたしの心の 小さな倖せ 守っておくれ 夜明けのうたよ あたしの心に 思い出させる ふるさとの空  思い出させる ふるさとの空
心のままにKATSUMIKATSUMI渡辺克巳渡辺克巳武部聡志作り上げたロマンスや愛の夢 所詮はただ 人の手の中  ガラス越しに暖かな陽の光 溶け込む程 感じている  いつでも君は僕のそばに 僕は君のそばにいる このまま ずっと変わらずに 愛し続けてゆくから  壊れそうに傷ついて 何もかも見えなくなる そんな時も  僕を支え 揺るぎない信頼を 教えてくれた 君はここに  もう一度精一杯の愛を 僕から君へ贈ろう ここまで来た二人だから 後はそう 心のまま  辛い時を耐えてゆけたのは すべて君のおかげさ  もう一度精一杯の愛を 僕から君へ贈ろう ここまで来た二人だから 後はそう 心のまま  限りない世界の 迷える日々の中でも このままずっと変わらずに 君を愛してゆくから
泣いてもいいんだな…SindySindy高橋桂子マシコタツロウ・高橋桂子武部聡志もう会えないんだね 信じられないほど いつもと同じさよなら ふたり 交わしていたね  遠ざかる 背筋伸びたその背中 すごく君らしくてね そんなまっすぐなとこ 好きだったの  ふわり ふわり 揺れる想い そっと そっと 手のひらにのせ 風に 風に 舞い散るから 泣いてもいいんだな…  君がほめてくれた 強い気持ちを そう 忘れず歩いてゆくよ 心配しなくていいよ  さみしさは なぜか私暖かく包む 確かな気持ち 君がくれた勇気を ぎゅっと抱いた  ゆらり ゆらり ゆらぐ 空が とても とても 澄んでいるから 君に 君に 出会えたこと よかったと思える  幾重にも巡り巡る想い出の中で どんなときでも私幸せでした 夢のように  いつか いつか また会えたら ちゃんと ちゃんと 笑えるからね 君に 君に 出会えたこと よかったと思える  ふわり ふわり 揺れる想い そっと そっと 手のひらにのせ 風に 風に 舞い散るから 泣いてもいいんだな…
人魚LiSALiSANOKKO筒美京平武部聡志アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で月がのぼるまで その笑顔をしぐさをいとしくて 本気で思った 抱いて抱いて抱いて  見つめあう時は 高波のように そばにいるだけで 自分を忘れた その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて  つめたい夜は 子供のように ふるえて眠る 奇跡を待って  涙が枯れるその前に 星を見上げる すてきな事も さみしさも 輝きに似て あなたがくれた その面影に 本気でさけんだ 抱いて抱いて抱いて  アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で 小さくこごえて その笑顔を しぐさを その全てを 本気で愛した 抱いて抱いて抱いて  その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて
もののけ姫WakanaWakana宮崎駿久石譲武部聡志はりつめた弓の ふるえる弦よ 月の光にざわめく おまえの心  とぎすまされた刃の美しい そのきっさきによく似た そなたの横顔 悲しみと怒りにひそむ まことの心を知るは 森の精 もののけ達だけ もののけ達だけ
メロディー半崎美子半崎美子玉置浩二玉置浩二武部聡志あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ  なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても  きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ
街路樹のafternoon田村英里子田村英里子平松愛理平松愛理武部聡志ほら 涙をふいて 日暮れかけの街路樹ふたりきり そうよ 女の子同志 気にしないで 何でも話して 幕を閉じた恋は この夕陽みたい その日はもう来ない 白いシャツを 染めてる 夕焼けの傷も 朝が少しずついやすわ  まだ あなたに彼が いない頃は よく長電話した 今 告白するね 最近ちょっと寂しかったのよ 泣いていいよ 今は愛情なんかより 友情を信じて 忘れないで いつでも そばにいる私 決して裏切ったりしない  お目当ての shoppingへと 授業ぬけて 急いでた 思い出して 輝いてた あの 夏の日の横顔  街路樹のafternoon 又いこうね 店が並ぶストリート 痩せた心に 似合う ジャケットが沢山 あなたひとりを待ってるわ  泣いていいよ ここはあなたと私が 一番笑った場所 きっとすぐね 笑顔のあなたが 手を振るのは街路樹のafternoon
君だけのステージWakanaWakanaWakana武部聡志武部聡志列をはみ出して 泳ぐ魚が見えたよ 足並み揃えるだけの水槽  僕が生きている この地球のどこか遠く 同じことしてる人はいるかな 会ってみたいな  手を伸ばせば届く 四角い棲家で 立ち上がることせず いつもうずくまって  天井が無い空の 無限に広がる世界 深呼吸 高く跳ぶために どんなところでもいい 自分らしく居られたら 隔たりも取っ払って高く どこまでも  胸が痛くなる 悲しいだけの別れも 想い出の中の 笑う愛も  初めて誰かを守りたいと思ったとき 自分を愛してくれる人のため 今があるんだ  間違いなく人は ひとりじゃ生きれない 孤独を夢見ないで 心開け放て  生まれた場所で咲いた 記憶の中の情熱 此処はほら 君だけの舞台(ステージ) 毎日出逢う人に笑顔を届けられたら そこめがけ走りだせばいいさ どこまでも  天井が無い空の 無限に広がる世界 此処はほら 君だけの舞台(ステージ) どんなところでもいい 自分らしく居られたら 隔たりも取っ払って高く どこまでも
青写真川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志姿を変え街並み また胸に穴があく 何ひとつ欠けないように 守りたかったものたち  そっとあなたの手をとり 駅への坂をくだる 僅かに残る痛みはすぐに 五月の風にまぎれた  つよく想ったその分だけ 影を追うのはたやすいけど  ねぇ、明日の話をしよう 大事な約束しよう うしろばかり見てた私が 今あなたとならできること  待ち望んだ出来事も いつしか昨日になる さっきの言葉 叶わなくても 願った今日は…繋がる  ふたり描いた青写真が 風に滲んでしまう前に  ねぇ、とりあえず走り出そう 時のごほうびを見に行こう 知らなかった景色に会える 今あなたとならできること  ねぇ、明日の話をしよう 大事な約束しよう うしろばかり見てた私が 今あなたとならできること  ねぇ、とりあえず走り出そう 時のごほうびを見に行こう 待っているすべて受けとめよう 今あなたとならできること
恋人がサンタクロースCHiYOCHiYO松任谷由実松任谷由実武部聡志恋人がサンタクロース 背の高いサンタクロース 雪の街から来た  昔 となりのおしゃれなおねえさんは クリスマスの日 私に云った 今夜 8時になれば サンタが家にやって来る  ちがうよ それは絵本だけのおはなし そういう私に ウィンクして でもね 大人になれば あなたもわかる そのうちに  恋人がサンタクロース 本当はサンタクロース つむじ風追い越して 恋人がサンタクロース 背の高いサンタクロース 雪の街から来た  あれから いくつ冬めぐり来たでしょう 今も彼女を思い出すけど ある日遠い街へと サンタがつれて行ったきり  そうよ 明日になれば 私も きっとわかるはず  恋人がサンタクロース 本当はサンタクロース プレゼントをかかえて 寒そうにサンタクロース 雪の街から来る 恋人がサンタクロース 本当はサンタクロース つむじ風追い越して 恋人がサンタクロース 背の高いサンタクロース 私の家に来る 私の家に来る
ひまわりの約束堀江美都子堀江美都子秦基博秦基博武部聡志どうして君が泣くの まだ僕も泣いていないのに 自分より 悲しむから つらいのがどっちか わからなくなるよ  ガラクタだったはずの今日が ふたりなら 宝物になる  そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 これからは僕も 届けていきたい ここにある幸せに 気づいたから  遠くで ともる未来 もしも 僕らが離れても それぞれ歩いていく その先で また 出会えると信じて  ちぐはぐだったはずの歩幅 ひとつのように 今 重なる  そばにいること なにげないこの瞬間も 忘れはしないよ 旅立ちの日 手を振る時 笑顔でいられるように ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 返したいけれど 君のことだから もう充分だよって きっと言うかな  そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 これからは僕も 届けていきたい 本当の幸せの意味を見つけたから
ヒヤシンス花耶花耶一青窈都志見隆武部聡志1から挙げようとした あなたのいいところ 苦しくてはらはらと捨てたい 生徒会室の隅で ヒヤシンスが枯れる 好きでもない誰かから 好きだと言われて、 付き合えないけれど友達でいたいと思った 優しさは蚊帳の外 あなたも彼も選べない いけない娘だと知ってる 続かないかもしれない予感だけ せめても、ください  校庭で 膝抱えてあなた待つ間に 甘い視線受けたって知らん顔するの 不埒でいい あなたひとりだけ振り向かせたくて 嫌いになれたならば あなたも彼も選べない いけない娘だと知ってる 続かないかもしれない予感だけ せめても、ください  この気持ち終わらせるため ください  あなたも彼も選べない いけない娘だと知ってる 続かないかもしれない予感だけ 最後に、ください 最後に愛、ください
ミチシルベ望海風斗望海風斗GRe4N BOYZGRe4N BOYZ武部聡志今日までの私が 出来たことはなんだろう 誰かの言葉の中探している 明日からの私は 一体どこにいるんだろう 見つけられたなら  誰かと比べては 落ち込む日もあるさ その度揺れながら 何度も空を見た  愛してくれた人 憧れたあの人 共に笑った人 共に泣いてくれた人 すれ違ってく人 まだ出逢えない人 全てのあなたへ 会いたいはミチシルベ  出来ないことばかり 見つけてしまうけど そのたびほら 私は作り笑顔 出来ることはきっと 誰かを笑顔へと それがいいな  誰かと出逢うたび 傷つく怖さより それでもきっととまた 何度も顔上げた  愛してくれた人 憧れたあの人 共に笑った人 共に泣いてくれた人 すれ違ってく人 まだ出逢えない人 私はここにいる 声を上げて生きてる  この手のひら 握ったままじゃ何も掴めないまま  手のひら ひらひらと開けば 探し 出逢うなら 指先が 私らしさに触れそうで また行ったり来たりで 願いを 描いては動き出して 彷徨っては迷って見つかって そこで出逢い 手渡しあい またほらね 気づいてく  愛してくれた人 憧れたあの人 共に笑った人 共に泣いてくれた人 すれ違ってく人 まだ出逢えない人 まだ見ぬ私へ どれもミチシルベ ほら今日もまた 大切にしたい誰かに出逢えるんでしょう
RUBY IN GLASS中山美穂中山美穂中山美穂大滝裕子武部聡志車止めたパークサイド 白い裸の指 繋がれて  はずした ルビーの行方 聞かないの? 知らない 口紅みたいに 気にしてよ  Ruby in love 独りぼっちの 続きだけ ねだった訳じゃないのに 愛がほしい  さっき グラス越しに見たの 違うなまえ飲んだ 横顔を  その時 困らせてみたいと震えた 本気で叱られた方が 救われる  Ruby in Glass 私の溶けた アイスには ちいさな叫びが紅く 沈んでるわ  目覚める時も そばにいさせて 思う程きっと 涙になるわ 愛なんていう 言葉があるから 嘘だって生まれる  Ruby in love 夜景のように 見ないでよ 消しさる 朝日のような 愛がほしい  Ruby in love 独りぼっちの 続きだけ ねだった訳じゃないのに 愛がほしい
LIFE川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志僕のLIFE いつか 君に聞かせたい 僕のLIFE いつか 君に残したい  春を待たずして生まれ 前のめりに走り出し 蝶を追いかけて転び あきらめないことを知った 僕のLIFE いつか 君に聞かせたい  うだるような夏の日にも 時を忘れ語り合い 信じられる仲間と 自分の音をみつけた 僕のLIFE いつか 君に誇りたい  いま僕は秋の中で すべてをかけ探してる 伝説よりたしかな 愛に満ちた音楽 僕のLIFE いつか 君に残したい  僕のLIFE 君のLIFE 交わり 色深め いつしか冬を越え 人生と呼べるのなら 振り返るのはそのあとでいい 扉を開け放とう  僕のLIFE いつか 君に聞かせたい 僕のLIFE いつか 君に誇りたい  孤独を受けいれること ひとりじゃないと知ること 最後まで貫くこと 人を輝かせること 僕のLIFE いつか 君に聞かせたい 僕のLIFE いつか 君に残したい
いい日旅立ち半崎美子半崎美子谷村新司谷村新司武部聡志雪解け間近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の 夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る  あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を 道連れに…  岬のはずれに 少年は魚釣り 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と  あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を 道連れに…  あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を 道連れに…
小さな手chaychayjam多保孝一武部聡志優しい手のひらへ 両手を伸ばし 歩いていた 何度も転びながら 暖かな その笑顔へ  私たちは 涙をもらったの 腕の中で 泣いていた日々を 忘れないで  ほんのわずかな陽だまりを求めて 小さな手 伸ばし続けるの 誰もみな きっと世界の片隅で見つける この愛を 繋ぎあえる 優しい手のひらを  綺麗なものばかり 欲しがる頃は見えなかった 少しずつ分かったの 本当の愛は そばに  いつかきっと 私も抱きしめる 転びながら 駆け寄る笑顔を この両手で  ほんのわずかな愛しさでいいから 真っ直ぐに差し出せるように 強くなろう それはひとつの終わらないメロディ その歌を繋ぐために 私も生まれたの  泣きながらぎゅっと握った その手の中には 最初から 愛が渡されてる 決して 無くなったりしないから  ほんのわずかな陽だまりを求めて 小さな手 伸ばし続けるの 私たち きっと世界の片隅で見つける この愛を 繋ぎあえる 優しい手のひらを  あなただと 信じてるの 心が笑うから
雪の消印半崎美子半崎美子半崎美子半崎美子武部聡志元気でいますか 迷っていますか 焦っていますか 聞けなかった それでもどうか健やかで 自分らしくあれと願っています  名残を惜しむように雪が残っています そちらはどうですか 優しい春ですか?  別れを惜しむより明るく見送った こちらは本当は 寂しい春でした  口にも出さずに顔にも出さずに不安を隠してしまうところ わかっている 強がりは私とよく似ているから  無理していますか 悩んでいますか 泣いていませんか 聞きたかった それでもどうか穏やかで 自分らしくあれと願っています  描いた通りにはいかない日々でしょう そんな日は幼きあの日を思い出して  何にもできずに泣いてばかりいる小さな毎日があったこと 黙っていてもあなたはいつしか強くなっていた  元気でいますか 迷っていますか 焦っていますか 聞けなかった それでもどうか真っ直ぐな あなたであれと願っています  願っています
風の谷のナウシカ玉井詩織(ももいろクローバーZ)玉井詩織(ももいろクローバーZ)松本隆細野晴臣武部聡志金色の花びら散らして 振り向けば まばゆい草原 雲間から光が射せば 身体ごと宙に浮かぶの  やさしさは見えない翼ね 遠くからあなたが呼んでる 愛しあう人は誰でも 飛び方を知ってるものよ  風の谷のナウシカ 髪を軽くなびかせ 風の谷のナウシカ 眠る樹海を飛び超え 青空から舞い降りたら やさしくつかまえて  花や木や小鳥の言葉を あなたにも教えてあげたい 何故人は傷つけあうの しあわせに小石を投げて  風の谷のナウシカ 白い霧が晴れたら 風の谷のナウシカ 手と手固く握って 大地けって翔び立つのよ はるかな地平線  風の谷のナウシカ 眠る樹海を飛び越え 青空から舞い降りたら やさしく抱きしめて
さくらんぼの実る頃半崎美子半崎美子J.B.Clement・訳詞:加藤登紀子A.Renard武部聡志さくらんぼ実る頃 鳥たちは浮かれて歌うよ 誰かに恋して 愛する人の腕に抱かれて うれしさにふるえてた 君は赤く頬を染めて いつもよりずっときれいだよ  さくらんぼの耳飾り 燃える耳に飾る頃 どこかで聞こえる 手をつないで歩く二人によく似た さくらんぼの赤い実が 小道のそばで木の陰に しずくのように落ちる音  恋の終わりおそれるなら さくらんぼの赤い実を 愛してはいけない あふれるよろこびがいつかきっと 苦しみに変わるころ 愛をうたった鳥は去り 季節の終わりをつげていく  さくらんぼ実る頃 心は今もゆれている あの日と同じように 傷ついたまま消えない思い出 胸の奥でふるえてる どんなに時が過ぎても あの日の恋を忘れない さくらんぼ実る頃 ムムム‥‥‥
好きで恵莉花恵莉花Minako KawaeTatsuro Mashiko武部聡志いつか来た川沿いの道 今ひとり歩いてる 前を行くぶっきらぼうな 背中を見つめてた  ふいにカメラ向けるから 心あふれそうで いつもうまく笑えない 私おぼえていますか  好きで、あなたが好きで 駆け抜けた青い季節が遠くに揺れる いちばん、いちばん綺麗な私をね あなたにだけは見せたかったの 抱きしめてほしかったの  幸せなうわさを聞いた もう胸は疼かない そのことがほんの少しね さびしい九月です  もしあのとき言えたなら ここにいないのかな 負けたのは誰でもない 自分の弱さのせいね  好きで、あなたが好きで 焼きつけたチェックの影がまぶたに残る いちばん、いちばん素直な私なら 友達にさえなれなかったの 嘘ばかりついていたの  今だからわかるなんて 大人のふりしても 今もうまく笑えない 私ころんでばかりよ  好きで、あなたが好きで 駆け抜けた青い季節が遠くに揺れる いちばん、いちばん綺麗な私をね あなたにだけは見せたかったの ただそばにいたかったの 風に告げるわ もう届かない…さよなら
WINGS OF HOPEKATSUMIKATSUMI渡辺克巳渡辺克巳武部聡志暗い空に 朝日が射す 悲しみ消える瞬間必ず  いつか知らない間に 忘れ去られてきた 遥か彼方 昔から抱いた想い 何故か嘘のようにプライドを隠して 大いなる流れの中 この身体任せてきた  もうこれ以上は渡せはしない 育んだ夢  高い空へ 運ぶ風に 重なる息吹の中で 乗れるはずさ 僕がここで 飛び立つ時 希望の翼広げて待ってる  何か守る為に 戦いが起きてる 無駄な涙 卑屈な笑いの中で どんな荒れた土地や 渇く川でさえも 潤えるその心を忘れずと教えてる  数え切れぬ程 山を越えても 未だ終わらない  羽を伸ばし 前を見つめ ささやく何かが誘い 羽はばたいてく 暗い空に 朝日が射す 悲しみ消える瞬間 必ず  もうこれ以上は渡せはしない 育んだ夢  高い空へ 運ぶ風に 重なる息吹の中で 乗れるはずさ 僕がここで 飛び立つ時 希望の翼広げて待ってる
birdcage大黒摩季大黒摩季Ohguro MakiOhguro Maki武部聡志揺れる sunburst 枝垂れ葉の shade 廻る季節の silhouette あなたの愛に飼い馴らされた カナリアは歌う  永遠のlove song 優しい scat 無垢な lullaby 自由な大空をあなたごしに見つめながら  真夏の神風が birdcage 吹き倒して ふいて聞いた扉押して 夢中で羽搏いて行く  夢  与えられるこの幸せを守って生きて行く 衰え行く情熱の翼 たぶんこらが最後の chance  飛ばない訳どれだけ愛のせいにしただろう 半端な締めは joke ひとつにもならない  窓辺にたたずめば birdcage 温かくて きっかけを待ちわびていつしか 希望をすり減らしていたの  ずっと  気づかずに求め続けてたものは 愛そのものじゃなくて 愛されてる手触りと 愛している胸の高鳴り  真夏の神風が birdcage 吹き倒して ふいて聞いた扉押して 夢中で羽搏いて行く  全身でぶつかって birdcage 揺り動かして 重い扉を聞いたなら 一心に飛び立ちのよ  今
それから川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志海に並ぶレンガ色が 静かな景色だった頃は 休日の青空よりも 心ばかりを気にした  のぞきこんで腕からめた 背中向けて先歩いた 理由のつかない涙を こらえてた坂の途中  色はね ただ褪せてゆくと思った だけど、そうじゃない わたしたち塗りかさねてるんだ 幾度も 幾度も あれから  もう泣いたりはしなくても 心の色 わかり合える それでも迷ったときには この坂を歩いてみよう  仕事のこと 誰かのこと 港の向こうに浮かべて それぞれに思い馳せても 並んで見てる春凪  あのタワーの展望台は 遠くまで見えすぎるから 公園前 ホールの上 このぐらいがちょうどいい  人はね ただ諦めると思った 帰らない色を ひとつも悲しむことないんだ 明日は 明日は 何色  色はね ただ褪せてゆくと思った だけど、そうじゃない わたしたち塗りかさねてるんだ 幾度も 幾度も あれから  水面に心をゆだねて お互いの話をしよう 何も特別じゃないような今日だって かさねてゆく ふたりの それから
海になれたらGReeeeNGReeeeN望月智充永田茂武部聡志真っ白な夢 目覚めて気づいた 誰もいない波間に ゆっくりと身を任せてただよえば 思うままの私になれる  傷つかず強がりもせずに おだやかな海になれたら いつかきみに好きと告げるよ  言葉にする気持ちもわからずに 部屋で泣いていた 私にさよなら Good bye  飛ぶ鳥のようにかわらない あたたかな海になれたら どんなときも会いに行(ゆ)けるよ  遠すぎた道 灯りをありがとう ひざを抱いていた 時間にさよなら Good bye
伽草子吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS白石ありす吉田拓郎武部聡志雨もふりあきて 風もやんだようだね つい今しがたまで ドンチャン 騒いでた街が ひっそりかんと ひざを正してさ 静かだね 静かだね 夢でも食べながら もう少し 起きてようよ  君も少しは お酒を飲んだらいいさ おぼえたての歌を 唄ってほしい夜だ スプーンも お皿も 耳をすましてさ ああいいネ ああいいネ 泣き出しそうな声で もう少し いきますか  雲が飛ばされて 月がぽっかり ひとり言 こんな空は昔 ほうきに乗った 魔法使いの ものだったよと 悲しい顔してさ 君の絵本を 閉じてしまおう もう少し幸せに 幸せに なろうよ
僕の心の時計WakanaWakanaWakana武部聡志武部聡志僕の心を映す時計は 戻るばかりの記憶 君の瞳のずっと奥には 僕の知らない世界で  生まれた頃の時間を探す 手を繋いでいたんだ 消えないように隠しておいた 終わりのない夜だから  きっといつか願い届いて 遠いあの日よみがえる  目を開くから君が見えない ただ通り過ぎてゆく 走り続けて感覚がない それでも君を探すよ  当たり前に過ごしてきた道 奇跡が起きる様に 君と出逢えたそれだけが今 僕が生きている証  そっと触れた君の心に 淡い想い感じて 愛しているも好きも要らない ただそばにいて欲しい  目の前の君が手を伸ばしていた ドレス纏い身体揺らし 僕には見えなくて 君には見えるの? 戻ることの無い時間が  僕の心を映す時計は 戻るばかりの記憶 君の瞳のずっと奥には 僕の知らない世界で  例えば明日僕が消えても 動き続ける時間 取り残されて忘れ去られる また同じこと繰り返す  僕は僕自身を見て言った 「もう大丈夫だから」 君に触れて感じた想いは 初めて進む時間だ
BREAK OUT ~輝ける日々へ~KATSUMIKATSUMI渡辺克巳渡辺克巳武部聡志Break out 今からすぐに 歩き始めるのさ Break out 輝ける日々 遠くはない  廻りを見渡して 君に何が見える 堅い壁が行く手を閉ざしてないか  You wanna break out? You wanna break out?  生まれ変わるその時 もうすぐやってくる 世界中が大きく変われる日が  You wanna break out? We're gonna break out! You wanna break out? We're gonna break out!  Break out! 今からすぐに 歩き始めるのさ Break out! 君の全てが 輝き出す  心の中にある愛を失くしたなら 欲望が彼等の光り奪う  You wanna break out? We're gonna break out! You wanna break out? We're gonna break out!  Break out 大きな闇が 世界中吹き込み Break out 悲しみの色 染まる前に Break out あらゆる国の 一人一人が今 Break out 探しに行こう 明日へのドア  君が胸に響く声聞くなら 新しい世界に出逢えるのさ  Break out いつでも君を 見つめる人がいる Break out 心動かす 勇気出して  Break out 生命ある物 同じ歌を歌う Break out 君も歌えば 輝き出す  Break out 今からすぐに 歩き始めるのさ Break out 輝ける日々 遠くはない
IN THIS WORLDKATSUMIKATSUMI渡辺克巳渡辺克巳武部聡志ひとりひとりは遠いつながりの様 人の心を信じるなんて難しい  何もかも 片方から 見ることしかできないけれど そんなに難しくはないさ ひとつだけ気づけばいい  In This World 君の信じる愛と 信じる夢 いつの日にか叶う日が来る In This World この世界に生まれた理由は今 そう 誰より君の胸にある  いつか誰でも巣立つ日がやって来る 出会う全てが解らないことだらけでも  いつの日も どんな時も 自分自身見つめられたら 何より大切な幸福 向こうから歩いて来る  In This World 君がたどり始めた その道なら 僕はいつも君を待ってる In This World 君は君でしかない その両腕で 飛び立つ時 愛が見えてくる  In This World 君の信じる愛と 信じる夢 いつの日にか叶う日が来る In This World この世界に生まれた理由は今 そう 誰より君の胸にある
藤澤ノリマサ藤澤ノリマサ藤澤ノリマサ藤澤ノリマサ武部聡志誰にでも夢がある つかみたい明日がある 小さく光るあの星が 君が行くゴールのあかり  自分を見失って 心が閉ざされても あきらめないで あの日見た勇気を 思い出して  夢は燃え続け 心の中に激しく灯る 希望の灯よ  その手の中に微かな 光がある限り  夢は燃え続け 心の中に激しく灯る 希望の灯よ  明日を描いてく 命をいざなう光 それは夢の力  二度とないこの人生 今を生きてゆこう
Never Say GoodbyeKATSUMIKATSUMI渡辺克巳渡辺克巳武部聡志心閉ざし 生きていく中で 自分守る壁を築いてた 傷つくことを 恐れながら日々を過ごしている  そんな頃の君との出会いで 僕の中で何かが変わった  あの時の 胸の痛みや あの時の 二人を 僕はいつも忘れない 離さない そうさ Never Say Goodbye  たくさんの社会の中では 恋すること 戸惑いになる 心ゆるす?危なすぎる賭けと言われて  君を愛し 愛されるのが 不安になった時もあるけれど それは僕が 自分の目を閉じていたから  僕はずっと誰か探していた 信じられる人が誰か 探していた  この愛で 君を奪い この愛で 見つめたら 僕ら二人さよならの言葉はいらない Never Say Goodbye  僕はずっと誰か探していた 信じられる人が誰か 探していた  あの時の 胸の痛みや あの時の 二人を 僕はいつも忘れない 離さない そうさ Never Say Goodbye  この愛で 君を奪い この愛で 見つめたら 僕ら二人さよならの言葉はいらない Never Say Goodbye  心閉ざし 生きていく中で 自分守る壁を築いてた 傷つくことを 恐れながら日々を過ごしている  そんな頃の君との出会いで 僕の中で何かが変わった 不思議な程に 強くなれた そんな気がした
SWEET MEMORIES半崎美子半崎美子松本隆大村雅朗武部聡志なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの  「幸福(しあわせ)?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 sweet memories  Don't kiss me baby we can never be So don't add more pain Please don't hurt me again I have spent so many nights Thinking of you longing for your touch I have once loved you so much  あの頃は若過ぎて 悪戯(いたずら)に傷つけあった二人 色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 sweet memories  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 sweet memories
再愛RYTHEMRYTHEMRYTHEMRYTHEM武部聡志僕の中で君が生きている 重なった2つの歪なO(まる) 愛のカタチ  僕のせいだ 君をずっと決めつけていたカゴの中 大切で仕方なかった ごめんね  風が通るたびに 星見上げるたびに 心に空いた穴に泣いた 近く遠く  僕の中で君が生きている 重なった2つの歪なO(まる) 愛と知った  多様性を謳うポスター 矛盾ばかりを抱えたまま 幸せがどこにあるか探した  違う色 違う言葉 僕らはみな異邦人 目を閉じて澄ませば聞こえる同じ鼓動が  僕の中で君が笑ってる 間違いも正しさも同じ願い そう気付いた  僕の中で君が生きている 重なった2つの歪なO(まる) 愛と知った  君の中で僕は生きている 大きな宇宙(そら)はこの心全て 愛のカタチ  OO  光が生まれ闇が生まれた 私たちは繋いだ手を、一度離しました。 だけど ひとりでは歌えない歌がありました ひとりではわからない愛がありました 互いの違いを愛しみ 互いを思いやり 1つとなって 楽しさを運び、世界中に幸せを届けられるよう 歌います。  ねぇ聞こえますか?
Solitude西脇唯西脇唯西脇唯西脇唯武部聡志こんなところにあったんだ あなたの写真 また見つける 最初の頃はこうやって どこへ行っても二人で撮った…  すりむいた膝の痛みを いつか忘れて駆けだしてくように あなたの名前を呼びたい すがるのじゃなく ただなつかしく  Solitude 愛した分だけ それはあるの Solitude だから胸をはって あなたが ああいなくても  春のにほいに会いたくて 花のショーウインドウ のぞいたら あなたが最後の誕生日くれたライラックがそっと咲いてた  思い出にふりむきながら これからもまだ 歩いてゆくけど その一歩ずつが心を きっとゆっくり 勇気づけてく  Solitude 愛した分だけ それは続く Solitude だからうつむかないで この街を生きてたい  たったひとつの場所でいい おぼえていてね 二人で行った場所(とこ) 忙しい毎日の中 すりきれてゆく 記憶のすみで  Solitude 愛した分だけ それはあるの Solitude だから胸をはって あなたが ああいなくても  似合いそうなシャツ見つけるたびに 立ちどまる「くせ」はまだぬけない 雑踏の中で 信号の前で 深く息を吸って 笑うけど…
WITHOUT YOUSano ibukiSano ibukiWILLIAM PETER HAM・TOM EVANSWILLIAM PETER HAM・TOM EVANS武部聡志Nor I can't forget this evening or your face as you were leaving But I guess that's just the way the story goes You always smile but in your eyes your sorrow shows Yes, it shows  No, I can't forget tomorrow when I think of all my sorrow when I had you there but then I let you go And now it's only fair that I should let you know what you should know  I can't live if living is without you I can't live I can't give anymore I can't live if living is without you I can't live I can't give anymore  Well I can't forget this evening or your face as you were leaving But I guess that's just the way the story goes You always smile but in your eyes your sorrow shows Yes, it shows  I can't live if living is without you I can't live I can't give anymore I can't live if living is without you I can't live I can't give anymore
Circle of LifeLA DIVALA DIVATim RiceElton John武部聡志Ingonyama nengw'enamabala Ingonyama nengw'enamabala Ingonyama nengw'enamabala Ingonyama nengw'enamabala  From the day we arrive on the planet And blinking, step into the sun There's more to be see than can ever be seen More to do than can ever be done  There's far too much to take in here More to find than can ever be found But the sun rolling high Through the sapphire sky Keeps great and small on the endless round  It's the circle of life And it moves us all Through despair and hope Through faith and love Till we find our place On the path unwinding In the circle The circle of life  It's the circle of life And it moves us all Through despair and hope Through faith and love Till we find our place On the path unwinding In the circle The circle of life
ブーケの行方chaychaychay武部聡志武部聡志心からおめでとう! まさか お先 寂しくなるわ ブーケは私めがけてそっと投げてね  子供のころ見た“可愛いお嫁さん” あなたもついに 夢を叶えるのね  「結婚 早そう」言われてきたのは 私だったのに あてにならないわ  気が付けば さりげないプレッシャーに 深いため息つくお年頃  心からおめでとう! まさか お先 寂しくなるわ ブーケは私めがけてそっと投げてよね 心から嬉しい! はずよ でもね 複雑なんです。 思い描いてた未来 追いつけるかな  ハイヒール履いて 今夜こそ期待 何度目かしら そろそろ疲れたわ  迷路の出口に 運命の相手 待ってるって 信じさせてお願い  理想がまぼろしでも 妥協もしきれないわ 厄介なお年頃  心からおめでとう! まさか お先 羨ましいわ 二次会の幹事は私に任せてね 心から嬉しい! はずよ だけど 複雑なんです。 思い描いてた未来 置いてかないで  心からおめでとう! まさか お先 寂しくなるわ ブーケは私めがけてそっと投げてよね 心から不安よ! 実は ほんと 泣きそうなくらい。 思い描いてた幸せ 掴みとるわ
なつかしかなし恵莉花恵莉花Minako KawaeTatsuro Mashiko武部聡志なつかしかなし 夏の向こうに 浮かぶ面影は 大きな手のひら アイスキャンディー 握りしめては 笑った帰り道  どこにも行かないでって胸の中 水溜まり 涙こらえた  もう会えない人を 胸に描くため きっとひとは心与えられたの 青空の下 そっと呼ぶから どうかそこにいてね  なつかしかなし その手をほどき がむしゃら坂道 振り返りもせず 帰れる場所があるってことに 甘えた夢見鶏  私どっちに進めばいいかな あなたの声がききたい  ひとりじゃないことに いつか気づくため きっと人は孤独与えられたの 青空の下 膝を抱えて あの日震えていた  であい わかれ くるしみ でも今は 誰かのために笑える  変わってく町が明日はあの子の 忘れられないふるさとになるのなら 青空の下 いまを抱きしめ 一歩ふみだせるよ  もう会えない人を 胸に描くため きっとひとは心与えられたの 青空の下 そっと呼ぶから どうかそこにいてね 愛をくれたひとよ
Running OutKATSUMIKATSUMI渡辺克巳高見沢俊彦武部聡志遠く広がる境界線の 向こう側 誰かが叫ぶ 信じられない出来事が今 僕らに襲いかかる  一度上げたその手は もう振り下ろさず 深い悲しみ 目の前隠せば 振り切れ  Now, Running out! 現実という嘘は もう要らない 突き抜けて行け あるがままには Too Bad!  張り詰めた空気に誰がした 人々は望んでいない 微睡みの中で知らぬ振りが 僕らの明日を失くす  いつしか目で見ること 慣れ過ぎれしまう 涙が乾くその時 来る前に気づけば  Now, Running out! 君が求めてる物 最後の日に 埋もれてゆく だから迷わず Go on! 決して離さず Hang on!  赤い空がいつかは 嵐を呼び込む  Now, Running out! 君が求めてる物 最後の日に 埋もれてゆく Now, Running out! 現実という嘘は もう要らない 突き抜けて行け あるがままには Too Bad! だから迷わず 決して離さず Hang on!
Stardust松田聖子松田聖子Hoagy Carmichael・Mitchell Parish・日本語訳詞:呉田軽穂Hoagy Carmichael・Mitchell Parish武部聡志むらさきに暮れる空 ふえてゆく星屑 頬をなでるそよ風 遠くのあなたを想う  あなたがどこにいても ひとりではないのよ 消えることのない歌 残してくれたの  ときどき思うの どれだけ悲しい夜を越え ここにいる やっと微笑める私なの 涙止まらないときには そのメロディーを 口ずさんでみるの  月のセレナーデ あなたときいてたあの ナイチンゲール 6月のバラが ゆれていた星空は 心に残る永遠の夢 the memory of love's refrain
月夜秋元薫秋元薫秋元薫安岡孝章武部聡志歩き疲れたなら 影を休めて 砂にぬるい体 そっと横たえ 月夜の光で 暖たまるわ  冷たい宇宙よ 私を見逃がさないで 愛した事 きらめく夢を 忘れたくないのよ  冷たいオリオン 私を甘やかさないで 頼りなくて こんな自分を 抱きしめたくなるの 今夜は  海を渡る波の 白さは冴えて ひざについた砂を そっとはらって 月夜の光に ためされるわ  冷たい宇宙よ 私を引き戻さないで 裸足の指 力を入れて 波を遠ざけるわ  冷たいオリオン 私をつなぎとめないで すいこまれて しまいたいけど 今は影を連れて 歩き出す  冷たい宇宙よ 私を見逃がさないで 愛した事 きらめく夢を 忘れたくないのよ  冷たいオリオン 私を甘やかさないで 頼りなくて こんな自分を 抱きしめたくなるの 今夜は 月夜に
sailing day堀江美都子堀江美都子藤原基央藤原基央武部聡志目を閉じたその中に 見えた 微かな眩しさを 掴み取ろうとした 愚かなドリーマー  伸ばした手は 閉じた目に 写らなくて 途方に暮れる 射程距離から 随分遠く 滲む  どうにかまだ 僕は僕を 辞めないで生きている たった一度 笑えるなら 何度でも 泣いたっていいや  精一杯 運命に抵抗 正解・不正解の判断 自分だけに許された権利  sailing day 舵を取れ 夜明けを待たないで 帆を張った 愚かなドリーマー  数えたら キリが無い程の 危険や不安でさえも 愛して迎え撃った 呆れたビリーヴァー  目を開いたその先に 見える 確かな眩しさが 空になったハートに 理由を注ぐ  そうしてまた 僕は僕の 背中を押していく たった一つ 掴む為に 幾つでも 失うんだ  精一杯 存在の証明 過ちも 間違いも 自分だけに価値のある財宝  sailing day 舵を取れ 哀しみも 絶望も 拾っていく 呆れたビリーヴァー  誰もが皆 それぞれの船を出す それぞれの見た 眩しさが 灯台なんだ  そうだよ まだ 僕は僕の 魂を持ってる たった一秒 生きる為に いつだって 命懸け 当たり前だ  精一杯 存在の証明 敗北も 後悔も 自分だけに意味のある財宝  sailing day 舵を取れ 冒険の日々全て 拾っていく 呆れたビリーヴァー  精一杯 運命に抵抗 決して消えはしない 僕だけを照らし出す灯台  sailing day 舵を取れ 嵐の中 嬉しそうに 帆を張った 愚かなドリーマー  誰もがビリーヴァー  永遠のドリーマー
さらば恋人前田亘輝(TUBE)前田亘輝(TUBE)北山修筒美京平武部聡志さよならと 書いた手紙 テーブルの上に 置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった 冷たい風にふかれて 夜明けの町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない  ゆれてる 汽車の窓から 小さく家が 見えたとき 思わず胸にさけんだ 必ず帰って来るよと いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない  いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない
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