秋元康作詞の歌詞一覧リスト  3748曲中 2401-2600曲を表示

全19ページ中 13ページを表示
3748曲中 2401-2600曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
車道側乃木坂46乃木坂46秋元康古城康行APAZZIひまわりの季節 あの頃の公園で いつも どうでもいい近況を報告してる  本当(ホント)はもっと 大事なこと伝えたい それなのにどうして 感情を逸らしてしまう?  変わらぬ景色に安心するように 時は止まる 誰が好きなんて言い合えたあの日々はどこかに消えた  僕たちはもう何年 友達でいるんだろう? 出会った幼稚園から 随分 経った 君よりも背が低かった少年はいつの間にか アスファルトに大人の影が もう伸びている 車道側を歩こう そう 僕が…  青空見上げ 流れる雲に乗って 世界のどこへと 行ってみたいか妄想した  そんな夢ばかりの瞳の向こうは 自分の道 大人になるって そういうことなんだ それぞれの未来  僕たちはもうこれから 友達じゃいられないのかな お互いの距離感が 難しくなる 今まで敢えて触れなかった 甘酸っぱい感情は何? いつだって幼馴染は近くて遠い 歩道も車道も 気にしないで並ぶ  変わらぬ景色に安心するように 時は止まる 誰が好きなんて言い合えたあの日々はどこかに消えた  僕たちはもう何年 友達でいるんだろう? 出会った幼稚園から 随分 経った 君よりも背が低かった少年はいつの間にか アスファルトに大人の影が もう伸びている 車道側を歩こう そう 僕が…  どこにいたって 君のことが好きだ
夢を死なせるわけにいかないAKB48AKB48秋元康Shusui人混みに流されるうちに AH いつのまにか 自分の道が消えた  どこへ向かっているのだろう? 星さえも見えない空  あの日 夜更けのファミレスで 未来の地図を広げた仲間よ  夢を死なせるわけにいかない あきらめるなよ 高鳴る胸の鼓動を もう一度 夢を死なせるわけにいかない 前へ進めよ 信じてる明日(あす)があるなら 道はある  アスファルトが埋めた大地と そう ビルの街は 今いる場所も迷う  どこに太陽昇るのか 手を翳す光がない  冷めたコーヒー飲みながら 語った熱い夜こそ青春  夢を忘れたわけじゃないんだ 今 立ち上がれ! 心にくすぶる希望を 燃やせ! 夢を忘れたわけじゃないんだ 思い出すんだ 目指してるあの彼方まで 道になる  人の群れから 背中を向けて 歩き出せばいい 一人 自分の意思で どこへでも さあ 歩け!  夢を忘れたわけじゃないんだ 今 立ち上がれ! 心にくすぶる希望を 燃やせ! 夢を忘れたわけじゃないんだ 思い出すんだ その道が遠くても このまま…  夢を死なせるわけにいかない あきらめるなよ 高鳴る胸の鼓動を もう一度 夢を死なせるわけにいかない 前へ進めよ 信じてる明日(あす)があるなら 道はある
シーラカンス日向坂46日向坂46秋元康barbora・TomoLowTomoLow雨の雫 頬に感じた 雑踏の中 空を見上げ 僕が参ったなと思ってた時  後ろから不意に 傘を差し出す 誰かがいて振り向いたけれど 名前も知らぬ女性だった  その眼差し どこかで会ったような 懐かしさは なぜ? 君は誰ですか?  シーラカンス 生きた化石のように ハートの底にいたんだ ずっと 忘れていたよ こんなエモい瞬間  あの頃と変わってない ときめきを見つけたんだ まさか 今も そっと生きてたなんて 奇跡だ  中学生か 高校生か ずいぶん前の恋する痛み 話し掛けようとしたら 不意に何か動いた  カフェのテント 慌てて逃げ込み 雨宿りする僕の隣に 君はなぜいるのか? 傘を持ってるのに…  なんか変だよね 不思議な感じ だけどどうしてだろう 悪い気はしない 雨が降り止まなきゃいいのに…  黙ったまま 何分こうしてたか? このドキドキは何?どうなってしまうの?  シーラカンス 今でも生き延びてた 絶滅したわけじゃない 誰も気づかぬように どこにいたのだろう?  大人への氷河時代 自然淘汰されないまま 忘れさられ ここで蘇るとは ミステリー  Fu…  ずっと前に失くしたと思ってた 僕にとって大事なものを 胸の奥で見つけたんだ ねえなんか嬉しいよ  シーラカンス 生きた化石のように ハートの底にいたんだ ずっと 忘れていたよ こんなエモい瞬間  あの頃と変わってない ときめきを見つけたんだ まさか 今も そっと生きてたなんて 奇跡だ  中学生か 高校生か ずいぶん前の恋する痛み 話し掛けようとしたら 不意に何か動いた
あなたがすべて稲垣潤一稲垣潤一秋元康松本俊明初めて逢ったあの日から 僕の心を虜にした 今までの恋じゃない どこかが特別さ 最後の女(ひと)だろう  ああ あなたがすべてさ 何も 他にいらない ああ 朝から夜まで 愛に溺れていたい  こんな気持ちになれるのは きっと 最初で最後だろう 大げさな言い方と あなたは笑うけど 僕なら 真剣さ  ああ あなたがすべてさ 何も 他に見えない ああ 素敵な瞳は 僕の太陽なのさ  You're the last girl You're the last girl 僕が きっと 守るから You're the last girl You're the last girl ずっと そばにいてよ  もし あなたが死んだら 僕は 生きていけない すぐ あなたのその後 僕は 追いかけるだろう  ああ あなたがすべてさ 何も 他にいらない ああ 朝から夜まで 愛に溺れていたい  ああ あなたがすべてさ 何も 他に見えない ああ 素敵な瞳は 僕の太陽なのさ
愛する人AKB48AKB48秋元康ナスカなぜ僕は生きているのか 立ち止まって考えた 生まれた意味が誰にもあるとずっと信じている  暮れなずむ空に 自分だけ置いて行かれる気がして 今日という日が無駄ではなかった 大切な一日だったと帰りたい  愛する人(愛する人) 今いますか?(今いますか?) その人の笑顔 見ているだけで なぜかいつでも しあわせになる 世界中で(世界中で) たった一人(たった一人) その誰かと巡り逢うため こんな孤独を 抱きしめ生きているんだ  夜空の片隅 輝いた星をようやく見つけて 暗闇でさえほっとするように 僕だけが寂しいんじゃないと呟(つぶや)いた  愛する人(愛する人) まだいなくても(まだいなくても) 未来の笑顔を夢に見てれば 悲しみだって 乗り越えられる いつの日にか(いつの日にか) 運命の人(運命の人) その隣に辿り着くため 愛とは何か 問いかけ続けるのだろう  愛する人(愛する人) 今いますか?(今いますか?) その人の笑顔 見ているだけで なぜかいつでも しあわせになる 世界中で(世界中で) たった一人(たった一人) その誰かと巡り逢うため こんな孤独を 抱きしめ生きているんだ  愛する人 今いますか? 愛する人 こんなそばに 愛する人 もういたのに 愛する人 気づかなくて
だってだってだってNMB48NMB48秋元康藤田克洋・N-Gramだってだってだってだって だってしょうがないでしょ? まだ帰らないの?って聞かれて ごめん 素っ気ないリアクションして だってだってだってだって ドキドキしちゃったんだもん そう 本当は ねえ一緒に帰ろうって言いたかった  恋をするとどうして 自分が自分じゃなくなる? こうすべきだったとか ああすべきだったとか 立ち止まったり 振り返ってみては後悔して 自分がどんどん嫌いになるの 次 会ったらこうしよう 頭で考えすぎて 何でもない会話まで ぎこちなくなるよ 一番可愛い 私をあなたには見せたいのに 可愛くない 私を見せてしまってる  夏まですぐなのに 何にも変わってない 太陽だって呆れてるでしょう?  なんでなんでなんでなんで いつもこうなっちゃうの? そう興味ないフリをして ちょっと その場を離れたくなる なんでなんでなんでなんで 素直になれないのかな そう その後で さっきの私 悔しくて泣いてるよ  他の誰かだったら いつだって普通でいられる どう思われたってそう まるで関係ないし… カッコつけずに 本当の自分をさらけ出して よくも悪くもマイペースだった もしも自分が男なら こんな奴 嫌いだなって 思っちゃうような私になぜなってしまった? ダメならダメで 縁がなかったんだと割り切れない なんかおかしい あなたと出会ってから  髪をショートにして 振り向いて欲しかった 純情なんて似合わないのかな  もっともっともっともっと 自然に振る舞えたら もう少しだけいいところ アピール できたかもしれないよね もっともっともっともっと ホントは可愛いんだよ でも 別人の私みたいで 自己嫌悪 最悪だ  大好き過ぎて なんかうまくいかない 目が合うだけで頭の中が真っ白で 言葉と行動 ぎこちなくなって空回りしてるよ  だってだってだってだって だってしょうがないでしょ? まだ帰らないの?って聞かれて ごめん 素っ気ないリアクションして だってだってだってだって ドキドキしちゃったんだもん そう 本当は ねえ一緒に帰ろうって  なんでなんでなんでなんで いつもこうなっちゃうの? そう興味ないフリをして ちょっと その場を離れたくなる なんでなんでなんでなんで 素直になれないのかな そう その後で さっきの私 悔しくて泣いてるよ
妄想マシーン3号機Team BII(NMB48)Team BII(NMB48)秋元康中村瑛彦中村瑛彦気になってるんだ 彼女 可愛いね  この胸の愛の器 一体どれくらい入るんだ? 君以外の女の子が気になってしまった もちろん僕の本命は 君だってわかっているだろう だけどまだまだ 愛をもう一人分くらいイケル  そんな企(たくら)みに気づかれて 隣で君が笑った おバカな夢を見るな  妄想マシーン3号機 今 スイッチをONにしても 頭が勝手に イメージを膨らませてるだけ 現実は臆病で 僕にはそんな勇気はないんだ 気分だけ浮気してみたかった ごめんなさい  小さいね 愛の器 すぐにいっぱいになっちゃうよ 君一人であふれちゃって もうキャパシティーがない 例えばもう少しくらい 余裕があってもいいんじゃないかな もっと大きな男にならなきゃいけないと思う  器 大きくしたって変わらないわ 私への愛で満杯 無駄なことをしなくていい  妄想マシーン3号機 また 途中で動かなくなった 改良したのに いつだって君が壊してしまう そんなものいらないよ サーモスタット 外してみたけど 結局は遠隔操作されるんだ 女王様  妄想マシーン4号機 さあ 新しく開発しよう 読み取られないように セキュリティーを強化しなくちゃ 心のステルス型  妄想マシーン3号機 今 スイッチをONにしても 頭が勝手に イメージを膨らませてるだけ 現実は臆病で 僕にはそんな勇気はないんだ 気分だけ浮気してみたかった ごめんなさい  ねえ 見逃して ちょっとだけ  妄想さ (一瞬) 愛してる (ずっと)
Footsteps日向坂46日向坂46秋元康野井洋児野井洋児聴こえるかい? LA LA LA... 足音 LA LA LA...  みんないなくなってしまったと 嘆くことなんかないんだよ ちゃんと見てごらん 僕はいるだろう 人間(ひと)は皆 変わって行くのさ 自分の都合がいいように… 昨日とは違う 別人みたいに  ホントの友達って どういう意味なのか?(悩む) 真剣に語るのは恥ずかしい 絶対に裏切らない奴か(例えば) 無理して笑顔見せるより 愛想ないぶっきらぼう そんな友達 欲しいもんだ  君のそばに誰かいる そんな孤独なんか感じるな 不器用なだけだよ 生き方は間違っていない 今は真っ暗な夜明け前だ 何にも見えない空もあるさ 寂しさの向こうから 近づく(何かが) 聴こえるかい? LA LA LA... 足音 LA LA LA...  何があったか知らないけど 落ち込んでたってしょうがない 生きていれば いろいろあるだろう 弱ってるそういう時に 周りから潮が引くように 離れて行く 誰かいるものさ  普段の行いとか 悪かったんじゃないか(なんて) 反省をするよりも 強くなれ そんなどうでもいいことは(全部) 今すぐ忘れてしまえばいい 誰だって 欠陥品 やりたいようにやるしかない  きっと 誰かが味方だよ 同じこと思ってる奴がいる 声なんか出さずに さりげなく頷く仲間よ 手を取り合って 抱き合うだけが 親友じゃないとわかっただろう やさしさとぬくもり 届くよ(じわじわ) 言葉以上に…  いつだって一人きり 思ってるより孤独じゃない 孤独じゃない  君のそばに誰かいる そんな孤独なんか感じるな 不器用なだけだよ 生き方は間違っていない 今は真っ暗な夜明け前だ 何にも見えない空もあるさ 寂しさの向こうから 信じろ(自分を) まっすぐ行こう LA LA LA... 仲間よ LA LA LA...  聴こえるかい?
アキラ岩佐美咲岩佐美咲秋元康小網準野中“まさ”雄一函館は今も 一番好きな街よ 何度 訪れたって変わらないから  坂道の途中 海が見えて来る度 あの頃の潮風が 吹き抜けてく  ねえアキラ ねえアキラ 1から9まで嘘でいいから 一瞬でも 愛してた それはホントだよね  故郷(ふるさと)じゃない 半年住んだだけでも なんか懐かしくなって 泣いちゃうじゃない  函館山から 夜の街を眺めれば キラキラ輝いてる 涙も真珠  どんな悲しみも 幸せだった日々が あれはあれでよかったと言い聞かせる  ねえアキラ ねえアキラ 今はどんな女と暮らしてるの? サヨナラもなかったのはまた会えるからでしょう?  知らせてないわね 東京へ引っ越したの そして一年に何度か 思い出巡り  男運がないなんて思わない あんなに愛せた男がいたもの  ねえアキラ ねえアキラ 1から9まで嘘でいいから 一瞬でも 愛してた それはホントだよね  函館は今も 一番好きな街よ どこを歩いててもあなたがいそうで
初恋の踏切SKE48SKE48秋元康ハマサキユウジハマサキユウジ僕は早起きをして 家を出たよ いつもの通学路 君とすれ違うのは あと5分 坂道のあの踏切  下りた遮断機の向こう 横一列 冬の制服たち 君は自転車で片足ついて 腕時計を気にしていたよ  心の内 鳴り続けてる ときめきは警報機みたいに… 青い電車が通り過ぎてく その瞬間 君のことが遮られて 余計に切なくなる  初恋よ 夢をもっといっぱい見せて欲しいんだ 一瞬の僕のマドンナ 初恋よ たとえ 儚いものとしても 卒業するまで(一日も休まず) 君とここで会い続けよう  やがて遮断機が上がり スローモーション 君が線路 渡る 僕は何事もなかったように すぐ近くをすれ違うのさ  こんな気持ち 初めてなんだ 名前さえ知らない君なのに… 青い電車のゴーゴーという 走行音 聞くその度キュンとするよ 条件反射の恋  愛しさよ 君のその面影を忘れられなくて この胸に痛みが残る 愛しさよ 明日 同じ時間に来て 遮断機の向こう(そっと憧れて) 僕は何も言い出せないまま  初恋よ 夢をもっといっぱい見せて欲しいんだ 一瞬の僕のマドンナ 初恋よ たとえ 儚いものとしても 卒業するまで(一日も休まず) 君とここで会い続けよう  初恋の踏切で会いたいよ それ以上 望まない 毎朝の片想い 初恋の踏切で会いたいよ すれ違う一瞬が 僕の宝物 青春の青い電車
制服のバンビHKT48HKT48秋元康若田部誠野中“まさ”雄一駅のホームで見かける先輩 いつも一人でクールな感じ 偶然装って話しかけたい 次の試合 頑張ってと…  眼差しに吸い込まれるように 緊張しすぎちゃって 声が上(うわ)ずってしまう  制服のバンビ まだまだ幼い 自分じゃ立てないね 生まれたばかりの恋よ 制服のバンビ あなたが笑った 私の名前とか覚えてくれたらOK 少しずつ 大人になりたい 明日から待ち伏せしよう  電車の中じゃ2メートル離れて 窓の景色を眺めているの 空(す)いているから揺れるつり革 胸の奥も手持ち無沙汰よ  「私のこと どう思ってますか?」 勇気出して聞いたら 「好きだよ」って幻聴かな  初恋の仔鹿 危なっかしいね 上手に話せない 初心者マークの恋 初恋の仔鹿 心配そうだわ あなたはさりげなく横目で見守ってる 後輩を育てるつもりで 明日から一緒に帰ろう  制服のバンビ まだまだ幼い 自分じゃ立てないね 生まれたばかりの恋よ 制服のバンビ あなたが笑った 私の名前とか覚えてくれたらOK 少しずつ 大人になりたい 明日から待ち伏せしよう
キッスキッスキッスSHOW-WASHOW-WA秋元康ねこねこ兄弟僕とキッスキッスキッス 君にキッスキッスキッス 照れてないで こっちおいで ねえ キッスキッスキッス 目を閉じて 腕に君を感じたい  星の数ほどいるだろう 美しい女性なんて… そんな夜空の下で 一番眩(まぶ)しかった ハートの流れ星 君だったんだね  手が早いなんて噂もあるけど 今回は本気だ 嘘は言わないと 神に誓うよ Baby 信じておくれ Wow.  僕とキッスキッスキッス 君にキッスキッスキッス 夜明け前に 見つめ合って ほら キッスキッスキッス 揺れながら 一つになろう 僕たち  いつの間にか恋をしてた 「君に惹かれたきっかけなんて きっと些細なことなんだろう」 運命的なめぐり逢い 「誰に反対されてもいい 愛を貫き通すんだ」 もし生まれ変わっても 君をまた見つけたい 輝く一等星 夢を見てるのか?  独り占めしよう 心と唇 迸(ほとばし)る感情 両手に包んで 僕だけの宝物 守りたいんだ Wow Wow Wow.  「千の言葉を並べてみても 僕の気持ちは伝わらない」 「こうして一歩踏み出して 誰よりも近づきたいんだ」  瞳を閉じた君を 盗み見して それはまるでパラダイス  僕とキッスキッスキッス 君にキッスキッスキッス 夜明け前に 見つめ合って ほら キッスキッスキッス 揺れながら 一つになろう 僕たち  「そっと触れた唇の温もりで 何を言いたいか? わかるだろう」 「声に出したら意味がなくなる 誰よりも愛してるんだ」
初恋ヒルズ指原莉乃指原莉乃秋元康伊藤心太郎武藤星児全速力で自転車漕いで 一気に登るきつい坂道 好きな誰かの名前を叫べば どんな恋でも叶うって聞いた  額に落ちる汗を シャツの袖で拭って 少しずつ 荒くなる 本気の呼吸  初恋ヒルズなんて いつからか呼ばれてた ここに集まるみんなが片想い それぞれの胸の坂を 駆け上がるみたいに 初めての気持ち 風になれ  さらさら揺れる緑の木々が 沿道からの応援みたいさ 君の名前を叫び続けて 背伸びしながら立ち漕ぎしたよ  誰かに見られちゃったら ちょっと恥ずかしいけど こんなこと やるだけで カップルになる  初恋ヒルズなんて 馬鹿にしていたけれど 居ても立ってもいられなくなったんだ 愛しさの急な角度 見上げてるみたいに まだ遠い君が眩しいよ  ペダルが重くなった分 君に近づけたかも… 青春は いつだって 坂道だらけ  初恋ヒルズなんて いつからか呼ばれてた ここに集まるみんなが片想い それぞれの胸の坂を 駆け上がるみたいに 初めての気持ち 風になれ  初恋ヒルズよ 風になれ
君のためにバラードを稲垣潤一稲垣潤一秋元康筒美京平君のためにバラードを 今日の 胸の中の悲しみを 忘れて 君のためにバラードを 僕に できることは歌うだけ LAST SONG FOR TOU!  陽射のハレーションに 長い髪を泳がせて アスファルトの岸辺で 振り向きながら ごめんねとくり返す 瞳は届かなくて Ah…  君のためにバラードを ふたり 遠い日々の思い出を もう一度 君のためにバラードを 僕は 愛の歌を歌うだけ LAST SONG FOR TOU!  今でも君のことを 離したくはないけれど 君自身で選んだ 生き方だから 新しく旅立てる 勇気を信じたまま Ah…  君のためにバラードを 今日の 胸の中の悲しみを 忘れて 君のためにバラードを 僕に できることは歌うだけ LAST SONG FOR TOU!  君のためにバラードを ふたり 遠い日々の思い出を もう一度 君のためにバラードを 僕は 愛の歌を歌うだけ LAST SONG FOR TOU!  君のためにバラードを 今日の 胸の中の悲しみを 忘れて 君のためにバラードを 僕に できることは歌うだけ LAST SONG FOR TOU!
はにかみロリーポップ白組(SKE48)白組(SKE48)秋元康池澤聡増田武史はにかみロリーポップ あなたを思い浮かべると 恥ずかしいくらい 笑顔になっちゃうの はにかみロリーポップ 私のハートを 舐めたら どんなキャンディーより とびっきり甘いはずよ  はにかみロリーポップ はにかみロリーポップ  スクールバスって 何(なん)か 不思議ね 普通にいるような 男の子までカッコいいよね 初めは錯覚かもって思った いつもの私の勘違い ああ ところが…  後部座席 外を眺める 素敵な横顔 なぜか今まで 気づかなかった 転校生 あなたはノーマークで…  いきなりロリーポップ ポケットのその中から 大きなときめきを 取り出したみたいに いきなりロリーポップ 私は子どもに戻って おねだりをするの 最高の片想いを…  いきなりロリーポップ いきなりロリーポップ  恋って どうして ズバリ言えないの? 目と目が合ったら 俯(うつむ)いて もじもじしてしまう なかなか言えずに 溜まった分だけ 気持ちを時間が煮詰めて 濃厚なI love you  青いバッグ 忘れて行った あなたの背中 羽根が生えてる 追いかけたい まだ間に合う 切ない独り言ね  はにかみロリーポップ あなたを思い浮かべると 恥ずかしいくらい 笑顔になっちゃうの はにかみロリーポップ 私のハートを 舐めたら どんなキャンディーより とびっきり甘いはずよ  いきなりロリーポップ ポケットのその中から 大きなときめきを 取り出したみたいに いきなりロリーポップ 私は子どもに戻って おねだりをするの 最高の片想いを…  はにかみロリーポップ いきなりロリーポップ はにかみロリーポップ いきなりロリーポップ はにかみロリーポップ
みなさんもご一緒にAKB48AKB48秋元康篤永猛彦不景気が押し寄せて 日本はどん底 せめて今日は 明るく行こう!  偉い人が悪いのか? 先行き真っ暗 でも 若者よ お気楽に生きよう!  落ちたテンションは 自分から 盛り上げよう!  みなさんもご一緒に AKBで ストレス解消! 手を打って 声を出し合えば すべてがリセット  いいことがなさすぎて やる気がなくなる そんな時は どうしますか?  文句ばかり言ってても 逃げていくしあわせ さぁ 若者よ 嫌なことは忘れよう!  だめだめチームも 前向きに 頑張ってます  みなさんもご一緒に AKBが 1番 照れないで もっと 元気よく なんとかなるさ  目指せ!ハイテンション HAPPYのバロメーター  みなさんもご一緒に AKBで ストレス解消! 手を打って 声を出し合えば すべてがリセット
初恋の行方とプレイボールNMBセブン(NMB48)NMBセブン(NMB48)秋元康平隆介電気屋の前で 立ち止まって観てる 大きなテレビの甲子園 ユニフォームを着た あなたの勇姿を 今日も応援に行けなかった  中学時代のクラスメイト 友達以上に好きだったけど 野球に負けちゃった  夏になると ソワソワする あなたの出番に 盛り上がって来る 夏になると ドキドキするのよ 今も気になってしまうの 初恋の行方とプレイボール  接戦だったから 手に汗を握り あなたの打順に釘付けよ やっとヒット打ち チャンスができたら まわりは黒山 人だかり  「このバッターはセンスがいい」 知らない人が誉めてくれた なぜか涙が出た  春の時は 残念だった 県大会では 予選落ちしたね 春の時は すごく悔しかった ずっと応援してるのよ 思い出の続きとプレイボール  夏になると ソワソワする あなたの出番に 盛り上がって来る 夏になると ドキドキするのよ 今も気になってしまうの 初恋の行方とプレイボール
ROOMS崎谷健次郎崎谷健次郎秋元康崎谷健次郎崎谷健次郎1人きりの部屋は静かすぎる夜を 人恋しくさせるけど コードレスの誰かに長電話しても やがて 切らなきゃいけない  シャワーを浴びた後の濡れた髪を 乾かす時間 持て余さないで  君が思うよりも きっと君は そんなに弱くはないさ だって あの愛から 荷物まとめ 出て行ったのは 神様じゃなくて 君が決めたこと  部屋に帰るたびに すぐにテレビつけて アンサーフォンをチェックする なぜに いつも誰かの声が欲しいのか 何に怯えているのか  普通の日々の中に 見過ごしてる しあわせなんて 後で気づくもの  君が思うよりも 今も 君は 忘れられてはいないさ みんなうらやむほど 自分らしい その生き方に こだわった勇気 君は素敵だよ  君が思うよりも きっと 君は そんなに弱くはないさ だって あの愛から 荷物まとめ 出て行ったのは 神様じゃなくて 君が決めたこと
いじわるチュー矢吹奈子(HKT48)矢吹奈子(HKT48)秋元康川浦正大野中“まさ”雄一Sweet Kiss Sweet Lips その手を離して こんな明るい場所では きっと誰か見ているわ Sweet Kiss Sweet Lips 土曜の校庭 わざと噂になるように ドキドキ いじわるチュー  男の子って不思議ね いつもは知らんぷり 声を掛けてもくれない クラスメイトのフリして つき合ってること隠してても 大胆になる  だから ちょっぴり 心配なのよ 本当に好きなのか? 私が誰のものなのか?  Sweet Heart Sweet Eyes 言葉で聞かせて こんなわがままばかりじゃ 胸の内がわからない Sweet Heart Sweet Eyes 2人の関係 早く見つかりたいのね ソワソワ いじわるチュー  女の子って単純 みんなに話したいし もっと自慢させてよ 予想できない行動 いたずらしてる子供のようね あきれてしまう  だけど あなたは どこ吹く風で 本当はバレたいの? それともバレたくはないの?  Sweet Kiss Sweet Lips その手を離して こんな明るい場所では きっと誰か見ているわ Sweet Kiss Sweet Lips 土曜の校庭 わざと噂になるように ドキドキ いじわるチュー  Sweet Heart Sweet Eyes 言葉で聞かせて こんなわがままばかりじゃ 胸の内がわからない Sweet Heart Sweet Eyes 2人の関係 早く見つかりたいのね ソワソワ いじわるチュー
日本忍者忍者秋元康三木たかし若草恵春は桜の花びらと 淡い陽射しの水彩画 風の筆で描かれた 色づく街を遠まわり  日本 ああ 日本 やさしさを知っている  ああ 日本 ああ 日本 この国に生まれてよかった  夏は大きな太陽と (夏は大きな太陽と) 麦わら帽子の子供たち 空と海の綱引きに (空と海の綱引きに) 青い渚が目にしみる  日本 ああ 日本 強さを知っている ああ 日本 ああ 日本 この国に育ってよかった  秋は枯葉のジュータンと 人恋しさの詩人たち 思い寄せる面影に (思い寄せる面影に) 次の言葉が待ち遠しい  日本 ああ 日本 淋しさを知っている ああ 日本 ああ 日本 この国を信じてよかった  冬は静かな粉雪と(冬は静かな粉雪と) 家の暖炉の暖かさ 凍えるような窓の外(凍えるような窓の外) 夜空の星が美しい  日本 ああ 日本 厳しさを知っている ああ 日本 ああ 日本この国を愛してよかった ああ 日本 ああ 日本この国に生まれてよかった 
男と女稲垣潤一稲垣潤一秋元康筒美京平シーツを巻いている おまえの細い躰 濡れた髪を 指で梳いて おしまいねと 淋しく笑うから  もう 言えない 疲れたよ もう 抱けない 悲しくて もう 切ない 甘い言葉 嘘さ  男と女 はじめから 他人  おまえが部屋を出る 気配に気づいたけど 俺はわざと 黙っていた くわえ煙草 心に落ちるけど  もう 言えない 疲れたよ もう 抱けない 悲しくて もう 切ない 甘い言葉 嘘さ  男と女 いつだって 他人  朝の予感に 消えてくれ 部屋の鍵なら 捨ててくれ シーツに残る 長い髪は たぶん  男と女 最後には 他人
愛を今信じていたい堀ちえみ堀ちえみ秋元康小室哲哉都会のビルの森 ガラス窓の木洩れ陽は 傾けてしまった 砂時計みたい 今は いつもより 明るめの 着慣れた服に着替えて 前髪を束ねて 人ごみを歩いた  胸のすき間 ため息の風 心の走り書きは “サヨナラ 春を選んで”  愛を今 信じていたい 自分から決めた 2人の生き方なら 愛を今 信じていたい やさしさの花束 もういらない 愛を今 信じていたい 振り向くよりも ああ この瞬間から 愛を今 信じていたい あなたがいなくても 1人じゃない  黄昏の前の青空 息が止まるほど眩しい  幾度もすれ違う 楽し気な恋人達 いつだって左に あなたがいたのに  思い出など ポケットに入れて 今日から1人きりで ごめんね 自由選んで  愛を今 振り向かないで この胸の痛み 大切にするだけ 愛を今 振り向かないで 瞳からあふれる 甘い涙 愛を今 振り向かないで 若さの分だけ そう 時間があるから 愛を今 振り向かないで いつの日かどこかで逢える日まで  新しい季節の中で 遠くから 私見ていて 見上げれば 淡い黄昏 息が止まるほど眩しい  頬杖をつくのはやめて 深呼吸すれば 瞳に黄昏 思い出が沈むみたいに 夢のかけら達が輝く 明日のために
やりたがり屋さんアンダーガールズチームG(SDN48)アンダーガールズチームG(SDN48)秋元康RED APPLE & RED COOLRED APPLE & RED COOL突然のキスは アイヤイヤイヤ されるままに アイヤイヤイヤ 抱き寄せる その腕に しがみついた 降り出した雨に アイヤイヤイヤ 打たれながら アイヤイヤイヤ Uh~ 頑張り過ぎの やりたがり屋さん  私の方なんか 見てなかったのに どういう風の吹き回し? 私 遊ばれているのかな もしも そうだって 嘘で構わない 今はどこの誰より あなたの近くにいる  もう一度 キスを アイヤイヤイヤ せがみましょう アイヤイヤイヤ 目を開けて そう あなた 見ていたい すぶ濡れの2人 アイヤイヤイヤ もっと もっと アイヤイヤイヤ Uh~ 噂通りの やりたがり屋さん  成り行きと弾みで こうなったような 軽い感じ 嫌だけど これはこれでいいかもしれない どうせ 男なんて みんな同じでしょ? わかりやすい愛は こっちも楽だからね  突然のキスは アイヤイヤイヤ されるままに アイヤイヤイヤ 抱き寄せる その腕に しがみついた 降り出した雨に アイヤイヤイヤ 打たれながら アイヤイヤイヤ Uh~ 頑張り過ぎの やりたがり屋さん  もう一度 キスを アイヤイヤイヤ せがみましょう アイヤイヤイヤ 目を開けて そう あなた 見ていたい すぶ濡れの2人 アイヤイヤイヤ もっと もっと アイヤイヤイヤ Uh~ 噂通りの やりたがり屋さん
ジュリア飯島直子飯島直子秋元康鈴木キサブロー笹路正徳一途な恋は 傷つくだけで疲れるわ キスの嵐も いつかは消える 蜃気楼(しんきろう)  白いシーツの海に女はいつも 溺れて 男のその背中に大陸を探すよ  WOW WOW ジュリア どんなに愛し合っても WOW WOW ジュリア 心は 凍えているよ 目を閉じて なぜに 泣きたくなる  後引く恋は 嫉妬深くて苦手だわ 甘い言葉の約束だって気まぐれさ  腕に抱かれる時も 女は 薄目を開けて 男の情熱など信じてはいないよ  WOW WOW ジュリア 今夜が 長い夜でも WOW WOW ジュリア 愚かな夢を見るだけ ため息じゃ 何も始まらない  WOW WOW ジュリア どんなに愛し合っても WOW WOW ジュリア 心は 凍えているよ 目を閉じて なぜに 泣きたくなる  ため息じゃ 何も始まらない
未来があるから22/722/7秋元康湊貴大若田部誠誰かに手首をぎゅっと掴まれて 行くなと言われて引き留められる そういう経験したことあるかい? もちろん愛だとわかってはいても…  抵抗したのはなぜだったのか? 腕を振り切ったのは プライドに似た変な意地だ  君が思ってるより 僕はいい人じゃない 嘘はついていないけど正直でもない 君が知ってる僕は 本当の僕じゃない 自分でも呆れるほど自分が好きになれない 未来があるからいいじゃない? 振り向きざま 僕に言うつもりか  事実がどうでも関係ないなんて 勝手な理屈と思ってしまう 何より大事な基準はいつでも 白とか黒とか二つに一つだ  逃走したのはどうしてなのか? 裏切られたとしても そう簡単に傷つくものか?  君が信じてくれても 僕は悪い人間だ 愛が真実かなんてどうでもいいこと 君の知らない僕が この世界にいたんだ さあ今なら間に合うよ すべてを忘れて欲しい 未来というのはでまかせだ 目を見ながら ちゃんと言えるのかなあ  何を信じてる? 何を信じたい? 過去はやり直せるか?  君が思ってるより 僕はいい人じゃない 嘘はついていないけど正直でもない 君が知ってる僕は 本当の僕じゃない 自分でも呆れるほど自分が好きになれない 未来があるからいいじゃない? 振り向きざま 同じこと 何回でも 君は言うつもりか?
世界の人へNGT48NGT48秋元康Mr.LIVE立山秋航オーイェイエー オーイェイエー オーイェイエー ウォウ ウォウ オー  感情が込み上げて来る 呼吸をする度に高鳴るんだ 人を愛したその瞬間(とき)から 生きることって素晴らしくなる  そうだ 誰かのため 何かしたい 今 素直に(今 素直に)思ったのは 愛の連鎖なんだろう  世界の人よ 共に歌おう 願いのすべて この歌に込めて 手と手繋げば わかり合えるんだ みんな一緒にしあわせになろう  オーイェイエー オーイェイエー オーイェイエー ウォウ ウォウ オー  悲しみの雨に打たれて 涙が溢(あふ)れたら思い出すんだ そばで誰かが見守ってる 一人じゃないよ どんな時でも…  もっと 他人(ひと)のこと 信じてみよう そう 世の中(そう 世の中)そんなに 捨てたもんじゃないんだ  世界の人よ 歌っているか? 言葉なんかが違ったっていい 大きな声で歌い続けよう きっと未来は一つになれるはず  世界の人よ 共に歌おう 願いのすべて この歌に込めて 手と手繋げば わかり合えるんだ みんな一緒にしあわせになろう  みんな一緒にしあわせになろう
3つの涙スペシャルガールズ(AKB48)スペシャルガールズ(AKB48)秋元康小澤正澄野中“まさ”雄一穏やかな その微笑みには 陽射しのような ぬくもりがある 何となく 落ち込んだ時に あなたを見ると ほっとするんだ  偶然の出来事 後悔してても 意味なんかない 大事なこととは これから  涙は3つある 頬に落ちる雫 悲しい涙 嬉しい涙 それ以外に… 涙は3つある 人は誰もみんな 悲しい涙 嬉しい涙  もうひとつね 過去はチャラにして 未来を準備するよ 新しい 次の涙  その痛み 言葉にしても 柔らぐことは きっとないから ふしあわせ 感じた時は じたばたせずに じっと待てばいい  なぐさめはいらない 背中を向けても あなたがいれば 希望が湧くんだ これから  未来は3つある そうさ どんな時も… 前へ進む 立ち止まるか それ以外に… 未来は3つある 誰も選べるんだ 前へ進む  立ち止まるか もうひとつね そっと 微笑めば なぜかキラキラしてる 決心は見えない涙  はらはらと溢れる 思いのすべては 本当のことなんだ 始めてみようか これから  涙は3つある 頬に落ちる雫 悲しい涙 嬉しい涙 それ以外に… 涙は3つある 人は誰もみんな 悲しい涙 嬉しい涙 もうひとつね 過去はチャラにして 未来を準備するよ 新しい 次の涙
ひらひらNot yetNot yet秋元康五戸力野中“まさ”雄一春の日の青空を いつまでも見上げていた こみ上げる感情を どうにか堪えながら…  はしゃいでいた 卒業式 ふと みんな 黙ったね 一人一人 違う夢を見る 僕らは今 別れの時  ひらひら 舞い上がる 桜の花びらのように ひらひら 未来へと ここから歩き出そう  先生を中心に 集まってピースした 青春の1ページを 携帯に保存したよ  季節が過ぎ 大人になり 微笑みを忘れたら… この写真を そっと開く度 僕は強くなれるだろう  うるうる 切なくて 涙が溢れ止まらない うるうる 花が散る 桜のせいなのかな  誰もが 輝いて どこかで きっと待ってるよ 願いが 叶うまで 桜の木はまた咲く  ひらひら 舞い上がる 桜の花びらのように ひらひら 未来へと ここから歩き出そう
愛の毛布AKB48AKB48秋元康成瀬英樹樫原伸彦私たちにできることは 手を繋ぐこと Come on!  街のどこかで 泣いている人よ 想像の鈴を 鳴らしてください WOW WOW  人は誰でも 弱い生き物 一人きりでは 悲しいことに 負けてしまうよ  そこに行ってノックするから 心のドアを開いて 涙の理由(わけ)を 話してごらん  そうさ 私たちにできることは 手を繋ぐこと いつでも 誰かが そばにいるよ 私たちにできることは 肩を組むこと 寒い夜だって 仲間がいれば 暖かくなれるよ 愛の毛布  橋の上から 川を見る人よ 水面(みなも)に広がる 悩みの花びら WOW WOW  抱え込むには 重すぎる荷物 一緒に持って 歩いてくれる 誰かがいるよ  落ち込んでても仕方ないさ 時間(とき)が過ぎてしまうだけ 今日という日が もったいないよ  だから 世界中に届くように 歌を歌おう ばらばらの勇気が ひとつになるよ 世界中に届くように 声を出すんだ 泣き疲れた朝も やさしい歌が 陽射しに変わるはず 愛の毛布  そうさ 私たちにできることは 手を繋ぐこと いつでも 誰かが そばにいるよ 私たちにできることは 肩を組むこと 寒い夜だって 仲間がいれば 暖かくなれるよ 愛の毛布
僕は頑張るAKB48AKB48秋元康森脇正敏君と出逢って 気になって来た 僕のいいとこって どこなんだろう?  頭がいいとか 足が速いとか イケメンだとか 面白い奴とか…  他の人と較(くら)べ 誇れるとこはあるか 君を愛する資格はあるか 胸に手を当ててみた  僕は頑張る どんな時もあきらめない 高すぎる山だって きっと登ってみせる 君を思えば 何だってできるんだ 天才じゃないけれど 願い叶うまで Do my best!  君を愛して 何ができるか? 僕はいろいろ 考えてみた  喧嘩の強さ 服のおしゃれさ 音楽の趣味 映画の知識とか…  何の役にも立たない 普通の男だけど 君を愛するライバルたちを 僕は倒せるだろうか?  僕は頑張る その結果がどうであれ 人生の難問も 絶対 解いてみせる 君のためなら 全力でやってみよう 自信なんてないけど 愛を味方にして Do my best!  僕は頑張る どんな時もあきらめない 高すぎる山だって きっと登ってみせる 君を思えば 何だってできるんだ 天才じゃないけれど 願い叶うまで Do my best!  Oh, Do my best!
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
星空のキャラバン白組(NMB48)白組(NMB48)秋元康渡辺淳渡辺淳コテージから外に出てみたら 首筋を滑り降りる冬の空気 高原の夜は360° すべて見渡せてしまう  何か疑いたくなる 空のその広さ なぜ2人はここで出会ったのだろう  星空のキャラバンは進む 磁石の針 導かれ 運命の地図を探す 暗く寒い荒野を越えて 長い旅は続くよ 美しき蜃気楼たち  手で包んだコーヒーカップ 心まで温かくなる熱伝導 お手上げになった落葉樹の枝が そっとため息ついてる  春はやがて来るのに 今のタイミング なぜ2人は急に愛し合ったのだろう  星空のキャラバンは進む 過去の荷物 積んだまま 新しい夢も乗せよう 遥か遠い銀河のどこか 行き止まりはあるのか? 輝いた冒険者たち  星空のキャラバンは進む 磁石の針 導かれ 運命の地図を探す 人は誰も一列になって 夢を移動するんだ 人生を旅するものたち
頬杖とカフェ・マキアート前田敦子前田敦子秋元康平隆介野中“まさ”雄一冷めてしまったカフェ・マキアート ミルクの泡が寂しく見える あなたのことを考えてたから 口もつけずに ぼーっとしていた  どうして誰かを好きになると 私が私じゃなくなるの?  頬杖ついて 殻に籠って 過ぎてく時間に気づかずに… 夢の中で生きるように “もしも”ばかりが浮かんで消えてくよ  半分飲んだカフェ・マキアート そう いつもより苦く感じる 電話かメール ずっと待ちながら 忙しいんだと自分に言い聞かせた  友達だったらためらわずに 心に正直になれるのに…  頬杖ついて 壁を作って 私の世界に一人きり もっと もっと逢いたくて 恋の仕方がわからなくなるよ  頬杖ついて 殻に籠って 過ぎてく時間に気づかれずに… いつのまにか黄昏れて 今日も終わってしまう 頬杖ついて 壁を作って 私の世界に一人きり もっと もっと逢いたくて 恋の仕方がわからなくなるよ
BetterAKB48AKB48秋元康外山大輔外山大輔誰もいない砂浜に 静かに波が打ち寄せる 過ぎ去った歳月(とき)の足跡を 真(ま)っ新(さら)に消してしまう  僕たちは防波堤で 足を投げ出し座って 輝いたあの季節を ただ黙って想っていた  風が強すぎて 歩きにくい日もあったね 突然の雨に打たれながら 帰った日も覚えてる  君がもっとしあわせになるならいい (もっと微笑んで) 今日の悲しみはいつか忘れられるよ 僕が守れたらよかったのに (頑張ったけれど) 君が君らしく生きられるならいい (信じる道) 海がいつまでも変わらないように…  寂しさに負けそうで 振り返りたくなっても 思い出をもうこれ以上 この場所には作らないで…  新しい世界は 抜けるように晴れてるだろう 少し不安げなその瞳に 青い空が見えるはず  君の夢が必ず叶う日が来る (だから泣かないで) 今日のさよならはきっとその日のためさ 僕に約束をして欲しいんだ (諦めないこと) 君は正直に思うままに進め! (選んだ道) 僕はいつまでも遠くから見てる  理解されなくて わがままだと言われたって 正しいと思うその強さを どんな時も忘れるな  君がもっとしあわせになるならいい (もっと微笑んで) 今日の悲しみはいつか忘れられるよ 僕が守れたらよかったのに (頑張ったけれど) 君が君らしく生きられるならいい (信じる道) 海がいつまでも変わらないように…  バスが近づく 時間だね 僕たちは立ち上がって 最後にもう一度 ぎゅっと抱き合ったら (後悔ない) 今までで一番 大好きな君だ
飛行機雲ができる理由日向坂46日向坂46秋元康小網準若田部誠空のキャンバスに 指で描くような白い飛行機雲 どうやって飛べば 雲ができるのか 君が突然 僕に聞いた どうしてなんだろう 僕も知らなくて 答えに困ってたら あれは飛行機の涙じゃないかな 君がポツリと言った  僕たちは(どこまでも)晴れ渡ってて 悲しみの(雨雲は)どこにもないって 思ってた  微笑んでた 君がある日 振り向いたら泣いてたなんて そんなことって あるのかなって 僕は不安になった 飛行機雲って 自分じゃ何も 気づかないうちに 雲を作って だからこんなに なぜか切ない 景色に見えるのかもしれない Ah...  風が吹き抜けて 長い髪が揺れ そっと手で押さえた 君は何となく 胸のざわめきを感じたんだと思う  愛しさを(永遠と)言えないのなら 僕たちは(ああ何を)信じればいいんだ この先に…  自分だけが落とし物をしていないと自惚れてた 愛してる?って 確かめたってきっと答えられない まさかこんな 幸せにさえ 見えない何かあるんじゃないか? それでも僕は 君と一緒に この空を飛びたいと願う Ah...  地上から空を見上げてると 飛行機雲は見えてても エンジンの音は 何も聴こえて来ないね 僕が思ってるよりも 泣いてる君は遠くにいて 声掛けてあげることもできなくて ごめん  微笑んでた 君がある日 振り向いたら泣いてたなんて そんなことって あるのかなって 僕は不安になった 飛行機雲って 自分じゃ何も 気づかないうちに 雲を作って だからこんなに なぜか切ない 景色に見えるのかもしれない Ah...
ハグ友Not yetNot yet秋元康伊藤心太郎伊藤心太郎一昨日 留守電 入れたのに メールを何度も打ったのに 連絡つかない凹み方 いつものあなたらしくない  私が落ち込むと すぐに駆けつけて いつでも明るく 「どうにかなるよ」って 元気をくれるのは マイフレンド (マイフレンド)  ハグしてあげる 今度 会ったら 泣いたって (いいよ) 鼻水もOK 私にくらい甘えちゃいなよ 親友でしょう? (ずっと) 誰にも言えないこと 2人は鏡よ お互い 自分のことのように…  笑って 「私は 大丈夫」 強がり言ってもわかるのよ 幼い頃から一緒だから 涙を拭いた跡に気づく  今度は私の番 話を聞くよ あなたの悲しみ 「どうにかなるよ」って 痛みを分け合おう マイフレンド (マイフレンド)  2人で1人 人は誰かと 支え合って (生きる) 弱い生き物 私にだけはカッコつけないで 親友だから (いつも) 嫌いになんかならない あなたは私よ 私はあなただと思ってる  ハグしてあげる 今度 会ったら 泣いたって (いいよ) 鼻水もOK 私にくらい甘えちゃいなよ 親友でしょう? (ずっと) 誰にも言えないこと 2人は鏡よ お互い 自分のことのように…
夢の名残り渡辺美優紀(NMB48)渡辺美優紀(NMB48)秋元康すみだしんや華原大輔空の月は 闇の中に やがて欠けてく 川の水面(みなも) 映る自分に 何を想うの?  美しいまま消えたいと 願うならいい  夢の名残り 瞳閉じれば 過ぎた日々が浮かんで来る 眩しいくらい輝いてた 記憶のすべても 月のかたち  時間(とき)が経って あの日のように 丸くなってく 人は誰も 変わりながら 成長するんだ  今見えてる三日月は 願いの途中  今見えてる三日月は 願いの途中  夢は隠れ また膨らんで いつの日にか帰って来る やりたいことをやるために ここから離れる 私みたい…  夢の名残り 瞳閉じれば 過ぎた日々が浮かんで来る 眩しいくらい輝いてた 記憶のすべても 月のかたち  惜しむ名残り その別れ際 夜の空が寂しくなる 涙を流すくらいなら 待ってて欲しいよ 夢の続き
くまのぬいぐるみAKB48AKB48秋元康Funtaシュビドゥビ ドゥダッタピーヤ シュビドゥビ ダダッタピーヤ シュビドゥビ ドゥダッタピーヤ シュビドゥビ イェーイ!  でっかいハンバーガーを 齧(かぶ)り付き 頬張りながら 笑って 喋って 飲んで 突然 泣き出す 今の彼氏とケンカして 思い出しては落ち込む 食べるの?泣くの? お願い どっちかにしてよ  幼稚園から変わらない ずっと あんたは忙(せわ)しない Boo!  私がいるから 心配いらないわ いつも こんな風に 歳を取って来たじゃない? そのうち どうにか 乗り越えられるわよ どんなつらいことでも… 親友でしょ? いつでも 時間(とき)が経てば そう ハッピーエンド  シュビドゥビ ドゥダッタピーヤ シュビドゥビ ダダッタピーヤ シュビドゥビ ドゥダッタピーヤ シュビドゥビ イェイ!  あんなに泣いてたくせに アップルパイ ご機嫌に食べて 途中で 携帯鳴って 賑やかすぎるわ 「ところで あんたはどうなの?」 付け足しで聞かれても 「実はね…」なんて ちょっと 相談できない  なんで そうマイペースなの? 私 振り回されっぱなし Boo!  大事にして来た ぬいぐるみみたいだね 何歳になっても 手放せない 家族なの 色褪せたくまは 耳が破れているのに 愛着があるから 捨てられない このまま 一緒にいよう ああ ハッピーライフ  私がいるから 心配いらないわ いつも こんな風に 歳を取って来たじゃない? そのうち どうにか 乗り越えられるわよ どんなつらいことでも… 親友でしょ? いつでも 時間(とき)が経てば そう ハッピーエンド  シュビドゥビ ドゥダッタピーヤ シュビドゥビ ダダッタピーヤ シュビドゥビ ドゥダッタピーヤ シュビドゥビ イェーイ!
昔の彼氏のお兄ちゃんとつき合うということTeam KIV(HKT48)Team KIV(HKT48)秋元康Mr.BLACKHOLEMr.BLACKHOLEタンポポの花を道に見つけて まるで君のようだと指を差した あなた勘違いしてる  そう女の子とつきあったこと 一回もなかったのでしょう 私はそんな純じゃない  疑うことを知らないのは 時に罪ね 先月までつき合ってた Ex-Boyfriendは あなたの弟  いろいろあったから 最後にあなたに行き着いた 最初からあなたに出逢ってたら 惹かれることはなかったのかも いっぱい恋をして ホントに好きな人がわかる 嫉妬なんかしなくてもいいんだよ 全部捨てて あなたを選んだってこと  どっちがキスの仕方が上手か? あなたは慣れていないだけよ そのうち もっと上手くなれる  あなたの家でもし弟に 会っても 普通に話せるよ 過去のことなんて 忘れてしまった  誰もが恋をして やっぱり上手くいかなくなって 誰だって誰かの元恋人 昔のことを知っているかどうか? 何度も傷ついて いつかはしあわせになりたくて 新しい出会いを信じるのよ それだけのこと 過去など関係ないじゃない?  Tururu…  生きてれば 事情も生まれるよ 秘密 話せない 狭い世界さ しがらみだらけ 愛は縁・縁・縁・縁 縁には勝てない  いろいろあったから 最後にあなたに行き着いた 最初からあなたに出逢ってたら 惹かれることはなかったのかも いっぱい恋をして ホントに好きな人がわかる 嫉妬なんかしなくてもいいんだよ 全部捨てて あなたを選んだってこと
いつか見た海の底Up-and-coming girls(AKB48)Up-and-coming girls(AKB48)秋元康小澤正澄小澤正澄コバルトブルー 波が騒ぐ 魚たちの オーディション ボートの舳先(へさき) 背中向きに ウェットスーツで 飛び込んだよ  泡と水しぶき 初めてのダイビング 3Dで 広がって行く(サンゴ礁)  私は海になる 記憶の深い底 フィンを使って 自由に泳ぐ(夢の中) 私は海になる 静かなその世界 届く光は かき混ぜられて いつか見た(不思議)景色  人の先祖は 海にいたと いつか本で 読んだんだ 潮の流れに 身を任せて 瞼(まぶた)閉じて 漂ってみた  何も怖くないさ 命は逞しい 前を向いて やってみようよ(チャレンジング)  大きな海になる すべてを包み込む どんな悩みも ちっぽけなもの(プランクトン) 大きな海になる 涙も飲み込んで ほんのちょっぴり 塩辛くなる いつか見た(スケール)景色  私は海になる 記憶の深い底 フィンを使って 自由に泳ぐ(夢の中) 私は海になる 静かなその世界 届く光は かき混ぜられて いつか見た(不思議)景色
快速と動体視力アンダーガールズ(AKB48)アンダーガールズ(AKB48)秋元康俊龍野中“まさ”雄一快速は止まらない 通過する片想い 電車の窓 (窓) ほら (ほら) 一瞬だけど ホームの上 君の姿  毎日 同じ 時間に合わせて 登校するのは 理由がある 途中で見かける 可愛い彼女に 恋してしまった あれから僕は…  走る電車から ずっと見ているよ 髪型を 変えたんだね 切なすぎる 動体視力  快速は止まらない ときめきはクレッシェンド 近づく駅 (駅) ほら (ほら) しあわせな瞬間(とき) 快速は止まらない 通過する片想い 電車の窓 (窓) ほら (ほら) 一瞬だけど ホームの上 君の姿  本当は授業に 遅れてもいいから 各駅停車に 乗りたいんだ あの駅 止まって 乗車してくるだろう 目と目が合ったら 即死しそうさ  そんな勇気なんて 僕にあるわけない どんどんと よくなるのは 関係じゃなくて 動体視力  プラトニック止まらない このままで構わない ハートの奥 (奥) きゅん (きゅん) 君は遠くて プラトニック止まらない 思い出が早すぎる もうすぐ冬 (冬) きゅん (きゅん) ガラス窓が 息で曇る 君が見えない  快速は止まらない ときめきはクレッシェンド 近づく駅 (駅) ほら (ほら) しあわせな瞬間(とき) 快速は止まらない 通過する片想い 電車の窓 (窓) ほら (ほら) 一瞬だけど ホームの上 君の姿  ラッシュアワーだって なぜか簡単に その姿 見つけられる 走っているのに 動いているのに そうさ 君だけは 止まっているように I love you !
息をする心STU48STU48秋元康三谷秀甫APAZZI真夜中は僕だけの時間だ もう誰も眠ってしまうがいい 本当の自分でいられて 息ができる 太陽が昇った大地には 光と影ができてしまって その境目に立たされた時に 息が止まる  ああ 夢の中なら 自由に 振る舞えるのに…  友達と上手にやらなくちゃ そうもっと楽しそうに生きなきゃ そんな意識は 捨てたい  君と巡り逢って 僕は楽になった 普通に息を吸って 普通に吐いている 君を好きになって 肩の力が抜けた 僕は僕のままで 変わらなくていいんだ  好きだ 好きだ 声に出してみる 君が 君が 好きだ  星空をずっと眺めてると そう眠るタイミングを失う 目を閉じるのがもったいなくて 息ができない きっと世の中にはたくさんの 見るべきものが存在していて 僕はもっと外に目を向けて 息をしよう  ああ 明日になれば もう一度 生まれ変われる  昨日までの自分のことなんて もう忘れてしまっていいんだ 息の仕方 変えよう  君に教えられた 新しい世界よ 思っていたよりも 人生は楽しい 君に気づかされた 孤独ではないこと そう僕が勝手に 背中向けてただけ  好きだ  生きることは 呼吸すること 急がないで ゆっくりでいい 他の人と比べないで 吸って吐いて 自分のペースで  誰か好きになると 知らぬ間に微笑む 思い浮かべる度 幸せな気持ちに…  君と巡り逢って 僕は楽になった 普通に息を吸って 普通に吐いている 君を好きになって 肩の力が抜けた 僕は僕のままで 変わらなくていいんだ  好きだ 好きだ 声に出してみる 君が 君が 好きだ
主なきその声NO NAMENO NAME秋元康Shusui・ヒロイズムShusui・ヒロイズム主なきその声 聴こえるよ この空の ほら どこからか 確かに 誰かへと 語りかけるように… 主なき 今 風が吹き 雲間には ほら 光が差す 迷い人は 耳をそばだてて 自分の道 進むための力にする  Woo Woo Woo…  夢は遠すぎて ため息が出るよ 頑張ってるのに 無力に思える  心 折れそうな 長い坂の前 未来があるなら 背を向けられない  友よ 覚えているかい? あの日 誓い合ったこの場所 季節の花が咲く  主なきその声 聴こえるよ 太陽が ほら 少しずつ 辺りの その闇を 剥がしてくれるだろう 主なき さあ この瞬間(とき)に 僕たちは そう 歩き出そう 誰もみんな 弱い生き物さ 愛の気配 探しながら先へ進む  Woo Woo Woo…  それは幻か? リアルだったのか? 風に運ばれた いくつかの言葉  人影なくても 目を 閉じればわかる 目指しているのは 1人じゃないんだ  友よ 答えておくれよ 君も 傷つき赤い血を流し それでも生きてると…  主なきその声 聴こえるよ この空の ほら どこからか 確かに 誰かへと 語りかけるように… 主なき 今 風が吹き 雲間には ほら 光が差す 迷い人は 耳をそばだてて 自分の道 進むための力にする  友よ 覚えているかい? いつか 一緒に見た夕陽を… 今でも忘れない  主なきその声 聴こえるよ 太陽が ほら 少しずつ 辺りの その闇を 剥がしてくれるだろう 主なき さあ この瞬間(とき)に 僕たちは そう 歩き出そう 誰もみんな 弱い生き物さ 愛の気配 探しながら先へ進む  Woo Woo Woo…
2人乗りの自転車AKB48AKB48秋元康FuntaDon't stop 止めないで My love 永遠に ちょっと見逃してよ このまま Go to どこへでも Heaven 君となら 走り続けたい Cause I'm loving you!  2人乗りをした 自転車のその後ろ 振り返ることもなく 僕は そっとつぶやいた  AH 君にとっては ただのクラスメイト 同じ帰り道の 風のような存在さ AH 冗談ばかり いつも 言い合ってるのに なぜか今日は 遠回りした儚い恋  Don't say 言わないで Why not? その答え いつか 思い出になるまで Be loved いつまでも One way 胸の奥 君といるだけで I'm so satisfied.  勝手な思いに 代償はいらない ペダル漕いでいるのは そこに道があるから  AH 僕にとっては 特別な君でも 何も気づかぬまま 背中越しの片想い AH 夕焼け空が 街を染めて行くように 切なすぎる 2人の影がひとつになる  AH 君にとっては ただのクラスメイト 同じ帰り道の 風のような存在さ AH 冗談ばかり いつも 言い合ってるのに なぜか今日は 遠回りした儚い恋
恋の傾向と対策SKE48SKE48秋元康市川裕一塾で出会ったその人は あぁ 髪の毛がボサボサで ダサい眼鏡にリュックサック でも 全国の模試三位  決して 女の子たちに モテるタイプじゃないけれど なぜか気になってるの つまらなそうに 勉強してる 秀才くん  恋の傾向と対策 教えて どんな参考書がいいの? 私 文系だから わからないの ずっと 食わず嫌いをして 苦手だと思っていたのに… 恋の傾向と対策 教えて どんな言葉かければいい? 彼は受験のことしか 興味ないかな そう未来のアインシュタイン 隣に座りたい 心をカンニング  友達に相談したら 「ねえ 嘘でしょ?」って笑われた 「きっと デートをする時も 微分積分 解いているわ」  みんな 気づいてないけど 眼鏡の奥に つぶらな目 伸びた髪を切ったら 思いがけず イケてるかも… 秀才くん  恋の偏差値 高すぎて びっくり AO入試じゃ狙えないし… 他に滑り止めなんかはいらない もっと 受験勉強して 絶対 彼を振り向かせる 恋の偏差値 高すぎて びっくり 私の成績じゃだめね ハートの家庭教師も 頼みたい 今さら、弱点 克服 話しかけようかな 頑張れ!受験生  恋の傾向と対策 教えて どんな参考書がいいの? 私 文系だから わからないの ずっと 食わず嫌いをして 苦手だと思っていたのに… 恋の傾向と対策 教えて どんな言葉かければいい? 彼は受験のことしか 興味ないかな そう未来のアインシュタイン 隣に座りたい 心をカンニング
ピノキオ軍Team S(SKE48)Team S(SKE48)秋元康横健介「ピノキオ軍! 鼻を高くして、前進!」  ゼッコーチョー 近頃 私 ゼッコーチョー 気分は上々 ゼッコーチョー いつのまにやら ゼッコーチョー この鼻 伸びっぱなし  ピノキオじゃん 心配ないじゃん ピノキオじゃん 不安はないじゃん ピノキオじゃん 弱気じゃないじゃん 神が降りたよ 鼻タカじゃん 突っ走ろうじゃん 鼻タカじゃん 行ってみようじゃん 鼻タカじゃん 楽しもうじゃん 今が旬だよ  圧倒的な パワーでねじ伏せろ! Oh! Yeah! 勝ち戦 圧倒的に 押して!倒せ! Ah! 運だって才能さ  いざ進め!いい気になってる いざ進め!調子に乗ってる いざ進め!勢いだけで いざ進め!天下を獲ろうぜ! イェーイ! 「そのうちダメになる」 陰口言われたって そんなことはちっとも気にしないよ NO 反省  ゼッコーチョー 今世紀最大 ゼッコーチョー 空前絶後 ゼッコーチョー 前人未到 ゼッコーチョー このまま やり遂げろ! 旗を 今 さあ 揚げろ! Victory  あの鼻を折ってやる 誰かに言われても 伸びた鼻は元には戻らないぜ! 止まらないよ!  いざ進め!いい気になってる いざ進め!調子に乗ってる いざ進め!勢いだけで いざ進め!天下を獲ろうぜ! イェーイ! ピノキオ軍 勝ち進むぜ! ピノキオ軍 負け知らずだぜ! ピノキオ!鼻伸びて Victory!
早送りカレンダーHKT48HKT48秋元康丸谷マナブAPAZZIさあー ワンツースリー! 太陽を WOWOW 急がせろ! WOWOW ロマンスが始まるよ 雨が(止んで)雲が(消えて) 梅雨が明けたら こっちのもの(Hey!Hey!Hey!) 早送りカレンダー  街角のカフェのテラス パラソル やっと開(ひら)いて 待ち望んでいた夏が 近づいて来る 天国に一番近い あの海へ誘っていいかい? 今年こそ 二人きりで 泳ごう  ノースリーブ 着替えた頃に 僕が君を迎えに行くよ WOWOW  さあー ワンツースリー! 青空を WOWOW 連れて来い! WOWOW もう恋の真っ最中 眩(まぶ)しい(日差し)木々の(どこか) 蝉が鳴いたら ためらってる時間はないよ すぐにキスしよう 君が好きだ WOWOW 大好きだ WOWOW この気持ち 伝えたい 季節(変わる)前に(すでに) 首ったけなんだ 僕の負け(Hey!Hey!Hey!) 早送りサレンダー  紫外線 じわりじわりと 何だか強くなって 袖をまくった分だけ 肌が灼けるよ この街を脱出したら 砂浜で見つめていいかい? 夕暮れがやって来るまで 眠ろう  どんな水着 着替えるのかな でも誰にも見せたくないよ WOWOW  さあー ワンツースリー! 南風 WOWOW 吹いてくれ! WOWOW 胸の奥ざわざわと 青い(海に)白い(波は) まだおとなしい 考えてる猶予はないぞ 燃え上がろうぜ 僕を好きか? WOWOW 大好きか? WOWOW そんなこと聞けないよ 夏が(来れば)きっと(言える) この先に期待して 準備中(Hey!Hey!Hey!) 情熱は誰んだー?  さあー ワンツースリー! 青空を WOWOW 連れて来い! WOWOW もう恋の真っ最中 眩(まぶ)しい(日差し)木々の(どこか) 蝉が鳴いたら ためらってる時間はないよ すぐにキスしよう 君が好きだ WOWOW 大好きだ WOWOW この気持ち 伝えたい 季節(変わる)前に(すでに) 首ったけなんだ 僕の負け(Hey!Hey!Hey!) 早送りサレンダー  早送りカレンダー
ぽんこつブルースAKB48AKB48秋元康福田貴訓羽根もがれた蝶は 何 恨むのだろう? 地べた 這(は)いつくばり 空に唾を吐く  高い塀の向こう 何に未練がある? 紅(べに)を引いたような 安い愛だった  ぬくもりが欲しかった 身体(からだ)寄せて眠りたかった 子守唄 聴こえるよ ぽんこつブルース  すべて失くした蝶は どんな夢見るのだろう? 昔のしあわせを そっと数えるか?  誰も信じられずに ナイフを 握りしめて 光るその希望が あの日 曇ったよ  たかが孤独くらい 屋根があればいいさ ずっと 生まれてから 一人きりだった  ぬくもりが欲しかった 流す涙 拭ってくれる そう 誰が 歌うのか? ぽんこつブルース  すべて失くした蝶は どんな夢見るのだろう? 昔のしあわせを そっと数えるか?  ぬくもりが欲しかった 身体(からだ)寄せて眠りたかった 子守唄 聴こえるよ ぽんこつブルース  空を見上げるように いつか 仰向(あおむ)けのまま 羽根を広げながら ここで死ぬのだろう
10クローネとパンAKB48AKB48秋元康阿立力也10クローネばかり 貸してくれよ 来月には 返すから 雨が止んだら 仕事もある 僕を信じて  街の外れに建ってた 古い見世物小屋 なぜだか 華やかに見えてたんだ 集まった大人のせいかな  テントから潜り込んで リハーサルを覗いてた とんがった靴履いた 司会者のJokeは笑えない  AH- だけど 目の前には 眩(まばゆ)い電飾が 溢れて 僕の知らない世界へ 連れて行ってくれたよ  WORLD 10クローネ出せば パンが買える ワインだって 手に入る それより僕は 夢が欲しい ウキウキさせる 音楽とか 辺りでは 見たことない 奇抜な衣装を…  あの人は仕事もせず 昼間から酒飲み 管(くだ)巻いて 「この世は闇なんだ」と 死んだ目でつぶやく 安っぽい絶望さ 死ねばいい  僕の母親は ダンサーだったらしい 愛人の道化師と 竹馬を履いて逃げて行ったって…  AH- ある日 僕の家の 笑いやしあわせが 消えたよ 愛に触れたこともなく 愛の意味も知らなかった  WORLD 10クローネ出せば パンが買える ワインだって 手に入る それより僕は チケットが欲しい こっそり脇から 入るんじゃなく 正式に 入り口から 未来に向かおうか  呼吸をする度 白い息 それは僕自身 まるで 一つの宇宙が現れて 神の掌(てのひら)の上  いくばくかの金なんか 意味はないんだ 生きる価値を探せ パンやワインなんかより 大切なもの アイデンティティを思い出せ  そう僕は目を閉じて 走ってる  WORLD 10クローネ出せば パンが買える ワインだって 手に入る それより僕は 夢が欲しい ウキウキさせる 音楽とか 辺りでは 見たことない 奇抜な衣装を…  正式に 入り口から 未来に向かおうか
100メートルコンビニAKB48AKB48秋元康重永亮介ふいの着メロで あなたから呼び出された夜 親も起きてるし ご近所の目だってあるでしょ? 勝手な人ね 手に負えない ジャージに着替え 仕方なく 「電池を買って来る」なんて バレそうな嘘をついたよ  チャリンコを漕いで 即効LOVE 濡れた髪を風が梳かす 悔しいけれど なぜかワクワク 胸が弾む  コンビニへ100メートル いつもの雑誌コーナーで 一目だけ 顔を見たい すぐに帰らなきゃいけないのに 愚かだってわかっていても 好きなもんはしょうがない  無理なこと言って いつも私を困らせるの あんな彼はだめ 友達はみんな反対する やさしいとこもあるんだって 微妙にあなたを庇ってる ホントはいい人なんだって わがままな子どもなだけ…  そろそろ行かなきゃ UターンLOVE いつのまにか髪も乾き 寂しいけれど ちょっとドキドキ 名残惜しい  コンビニヘ100メートル そんなに必要ない電池 一瞬でも逢いたかった 「ごめん」なんてあやまらないでよ 恋はいつも強引なもの 好きなもんはしょうがない  コンビニは愛の踏み絵 ここまで出て来いよなんて あなたが無理を言って 私を試してるつもりでしょ? 愚かだってわかっていても 好きなもんはしょうがない  好きなもんはしょうがない
強い花研究生(AKB48)研究生(AKB48)秋元康田中俊亮少女は花売り 靴屋の角に立つ 両手にいっぱい 花を抱えてた  世の中 不景気で ひとつも売れなくて キレイな花さえ もう 萎れてく  床に臥(ふ)す(床に臥(ふ)す) 母親に(母親に) 食べさせるパンを 買う金がない  お願い 神様 願いをひとつだけ いつまでも そう萎れない 強い花ください  夕日が落ちても オオカミの声がしても 人影なくても ずっと立っていた  どこかの紳士が 金貨を差し出して 一番キレイな 花をくれと言った  腕の中(腕の中) 探しても(探しても) イキイキした花は どこにもない  お願い 神様 大きく首振って 萎れてる花は売れません 少女は泣いていた  少女の涙は キラキラ輝いてた 土の上 落ちた雫は 宝石に変わった  少女は花売り 靴屋の角に立つ それは心がキレイな 萎れない花売り
季節の足音由紀さおり&ピンク・マルティーニ由紀さおり&ピンク・マルティーニ秋元康羽場仁志柔らかな陽が差して コートを脱ぐように 桃色の蕾たちが 春を連れて来る  気の早い蝉が鳴き カレンダーをめくり 海開き そのニュースが 夏を知らせる  季節の足音が 聞こえて来る度に 誰も 生きるという喜びに 満たされている  穏やかに 時は過ぎ 今日も輝いて 一日が終わることを 感謝してます  あの山の裾野から 色づき始めて 秋になり 雪が舞って 冬がまた来る  季節の足音は 脈打つこの鼓動 人は 何度 春 夏 秋 冬 巡るのでしょう  穏やかに 時は過ぎ 今日も輝いて 一日が終わることを 感謝してます  この場所で 見ていたい 巡るその季節 いつだって聞こえるでしょう 季節の足音
人の力アンダーガールズ(AKB48)アンダーガールズ(AKB48)秋元康関淳二郎関淳二郎オンボロ車が エンストしちまった 長い一本道 何もない場所で… すれ違う車もない 近くに民家もない まいったね  ボンネット 開けても 中身は正常 そうなりゃ考えられるのは ガス欠 まだまだ走れるくらい 針は指していたけど 空っぽだ  ガソリンスタンドが どこかにあるよ 車を押して行こう! 急ぎの用があるわけじゃないし 歌でも歌いながら…  力を合わせりゃ 何とか何とかなるさ 今が0(ゼロ)でも そのうちに 1にはなるだろう 力を合わせりゃ どうにかどうにかなるさ あきらめるより 汗かいて 体 動かそう  偶然 出会った 仲間が増えたよ 一緒に押そうと 手を貸してくれた 水とか分け合って 夢とか語り合って 目指そうぜ!  太陽がいつも見守っているよ 青空はみんなのもの ここがどこだって 時間はあるさ 焦らずに ゆっくり行こう!  笑顔と笑顔が 大きな力になるんだ 一人増えれば 少しずつ 動き始める 笑顔と笑顔が 新しいエネルギーさ 人が集まり この道は 希望へと向かうよ  力を合わせりゃ 何とか何とかなるさ 今が0でも そのうちに 1にはなるだろう 力を合わせりゃ どうにかどうにかなるさ あきらめるより 汗かいて 体 動かそう  希望へと向かうよ  明日は 明日は 何かいいことあるさ
へなちょこサポートTeam 8(AKB48)Team 8(AKB48)秋元康伊藤心太郎伊藤心太郎もしも悲しいことに 出逢ってしまった時は 私を思い出して 微笑みかけてあげる  誰もいない体育館 壁に凭(もた)れていないで 抱え込んで悩むより 教室に帰って来て  大丈夫 へなちょこな私でも 愛はいっぱい いつだってあなたのそばにいるから 時間を掛けて立ち上がろう 何があったかなんて 話さなくていいよ 涙流しても恥ずかしがらないで 人は誰もそんなに強く生きられない  声を掛けたいけれど 今はそっとしておく これだけは覚えてて 一人じゃないってこと  いつだったか 踊り場で 私が泣いていた時 鞄 そっと手に取って 帰ろうって言ってくれた  大丈夫 へなちょこでごめんね だけど頼って つらいこと解決はできないけど 一緒に持てば楽になるよ そう私の前では カッコ悪くていい いつもはカッコいいって知っているから 人に見せない弱さを抱きしめてあげるよ  大丈夫 へなちょこな私でも 愛はいっぱい いつだってあなたのそばにいるから 時間を掛けて立ち上がろう 何があったかなんて 話さなくていいよ 涙流しても恥ずかしがらないで 人は誰もそんなに強く生きられない
誰かのせいにはしないSKE48SKE48秋元康吉富小百合平田祥一郎すぐに泣くと 思ってたでしょ? サヨナラって 言われただけで… そんなに弱い 私じゃないの 慰めなんか いらないわ  路面電車が 前を通って 負けじと大声になる 瞳にじんわりと 滲んだ強がり 気づかないで  愛を 誰かのせいにはしない 悲しみに沈んでも こんなに広い 世界から 選ばれた奇跡に… すべて 私が受け止めたこと 巡り逢い 求め合い 恋をした 運命の中で たった ひとつだけの真実  メールだけで 終わらせないで 目を見ながら けじめをつけた 「君らしいね」 あなたの声に 鼻の奥が じんとした  学生街は 夕陽も早く 人影 少なくなった ああ 何かを言わなきゃ 最後に言わなきゃ 切ないね  抱いて 誰かのせいにはしない 寂しさがよぎっても… しあわせだった 今日までに 後悔はないから キスして 出会えたことの必然 確かめて いつの日か この恋を 思い出すでしょう 胸の奥の甘い痛み  愛を 誰かのせいにはしない 悲しみに沈んでも こんなに広い 世界から 選ばれた奇跡に… すべて 私が受け止めたこと 巡り逢い 求め合い 恋をした 運命の中で たった ひとつだけの真実
僕が悪かったTUBETUBE秋元康春畑道哉武部聡志僕が悪かった 今なら言えるよ 飲みかけのビール そこに置いて… 僕が悪かった 頭も下げるよ 何度目かの夏に 君を想う  男はなぜに 夕陽を眺めると 切なくなるのか 海に沈んで行(ゆ)く 残り時間よ  人生のどこか 置き忘れて来た 大切なものに 気づいたんだ  僕も若かった 強情だったよ 追いかけて行けば よかったのに… 僕も若かった 元気でいるかい? RADIOから流れる あの日のLOVE SONG  男はなぜに 一人になるのだろう 愚かな自分と 語り合いたいんだ 波音の中  愛した女を 思い出しながら 星降る夜空に 懺悔しよう  男は誰も 自分に傷ついて 痛みを知って やさしくなれるんだ そう 男はなぜに 夕陽を眺めると 切なくなるのか 海に沈んで行(ゆ)く 残り時間よ  人生のどこか 置き忘れて来た 愛していたのは 君だったんだ  目の前の海は あの日のまま
今日までのこと、これからのことSKE48SKE48秋元康白戸佑輔板垣祐介今日までのこと これからのこと いろいろあるけれど 一本の線を 心に引いて 考えてみよう  電車の窓に 流れる景色 草木が萌えている どんなに 長い冬も 必ず 過ぎて行くよ  つり革握り 足を踏ん張り 自分を支えても 突然 揺れた拍子に どこか不安になるんだ  僕は何を 信じてるのか? 何を守ろうとしてるのか? とっても大事なものが わからない  今日までのこと これからのこと 変わってもいいんだ 頭のスイッチ 今 切り替えて 自由にやろう 生きることを 考えすぎちゃだめだ  知らない駅で 電車を降りて 一人で歩き出す 誰かに 頼らないで 行き先 決めてもいい  破れた地図を 繋げてみたり 想像するよりも ここには 書かれていない 未来 探してみようぜ  君は何を あきらめるのか? 何を捨てようとしてるのか? ホントに大事なことは “やってみる”  今日までのこと これからのこと 行き当たりばったり 臨機応変に どうにかなるさ 何とかなるさ 人は誰も 生まれ変われるんだ 今日から  今日までのこと これからのこと 変わってもいいんだ 頭のスイッチ 今 切り替えて 自由にやろう 生きることを 考えすぎちゃだめだ
Kind of love 新曲日向坂46 新曲日向坂46秋元康ナスカStellaKind of love Kind of love 好きなような気がする 友達のはずだったのに 青空が眩しい Kind of love Kind of love ああ これが恋なのか? 君を見つめてしまう理由(わけ)は 何か叫んでるドーパミン  立ち止まって 息止めて 冷静になってみても 心臓のその鼓動がはっきりと聴こえる 肉体と精神のバランス この都会(まち)の喧騒は遠のいて ひとごとみたいじゃないか 駅前のロータリーでは僕たち以外はストップモーション 電線のカラス じっとこっち見ている  駐車違反の車がレッカーされる 知らない誰か憐れむくらい 優しくなれたのは 思い当たるその痛みに共感してしまったんだ  Kind of love Kind of love 認めちゃっていいのか ここから先 切なさに付き纏(まと)われるだろう Kind of love Kind of love 視線はいつも正直だ それでもまだ追い続ける制御不能のアドレナリン  信号も標識も いつだって守って来た 抗(あらが)うよりも従う方が楽だって言って 自信のない片想い系 恋愛をするならばプロセスを経て準備したかった 渋滞中無理やり割り込む右折車線の横暴さだ 心のウインカーを出さなきゃ伝わらない  勝手に僕を夢中にさせといて 君は何も気づかぬまま どこかへ行っちゃったりして… わかってる そう誰も何も悪くない  Stand by you Stand by you 好きだったらどうする? 知らないうちに インフルエンザ 伝染(うつ)されたようなもの Stand by you Stand by you 僕だけのそばにいて 今 孤独に怯えている 乱れてしまうよ セロトニン  恋とは続く長さ 愛とはその深さをいう 水平線よりも長く どんな海より深くありたくて… (君をもっと知りたい)  Kind of love Kind of love 好きなような気がする 友達のはずだったのに 青空が眩しい Kind of love Kind of love ああ これが恋なのか? 君を見つめてしまう理由(わけ)は 何か叫んでるドーパミン  Wow...
膨大な夢に押し潰されて日向坂46日向坂46秋元康杉山勝彦・Soma Genda杉山勝彦・Soma Genda君が何も話さないなら 歩道橋 階段に座っていよう 真夜中の都会はありがたいほど悲しみに無関心で楽だ ネオンの太陽の光は眩しくない  突然のLINEはどういう意味だったのか その頬に流れた涙の跡 拭わなかったのはなぜ?  Wowowo 時間は有り余ってる 君のそばにいてあげるよ 心 折れていてもそれしかできない Wowowo 僕たちはずっと肩寄せて痛みを分け合う 膨大な夢に押し潰されて…  僕は何も聞こうとはしない 聞いたって しょうがないと呟くだけ 慰めることは簡単だけど 人をみんな弱くしてしまう 言葉のやさしさじゃすぐ立ち直れない  駆けつけてくれる誰かを試していたんだろう そうだ 自分は孤独じゃないって 確かめたかっただけだ  Wowowo このままどこかへ行こう 誰も知らない世界まで こんな場所にいても また嫌になる Wowowo 僕たちが突然いなくなってしまったって この先の未来は変わらないさ  始発の電車が動き出した 行き先は知らなくても 新しいその記憶を 残せるならいい  Wowowo 時間は有り余ってる 君のそばにいてあげるよ 心 折れていてもそれしかできない Wowowo 僕たちはずっと肩寄せて痛みを分け合う 膨大な夢に押し潰されて…  未成年のまま
I'm crying.AKB48AKB48秋元康春行爪に光るバラバラの色が きっと 大人は理解しない ただ適当に好きな色 塗ってみただけ  だって ホントはどうでもいいの 退屈すぎておかしくなる 夜の街 出かけて 制服で釣る  出会いサイトの嘘も もう飽きたし そう チャライ男を からかっても まだ 朝じゃない  ただ 生きるのが ちょっとメンドー 何もいらない パパとかママとか ウザいだけ 親友なんて かったるいし メル友だけで充分だし… 生きることに 向いてなくて 白けて来るし 「産んで」と 頼んでないし… 欲もないし… 馬鹿みたいだよね エクステつけた 睫毛が濡れる I'm crying.  みんな 何で 楽しそうなの? 何か無理しているんじゃないの? しあわせってどういう味? スースーするかな  愛に飢えてる? なんて聞かれて どう答えたら笑ってくれる? おじさんの娘は お金いらないの?  そう 生きるって かなりダルイね 夢は錯覚 努力をするって 向いてない 汗をかくのは 恥ずかしいし… 必死な感じは信じられない 生きることも もうそろそろ パスしたくなる 育ててくれた分は 返したでしょう だから自由じゃん 強がりなんか言うわけないし… I'm crying.  ただ 生きるのが ちょっとメンドー 何もいらない パパとかママとか ウザいだけ 親友なんて かったるいし メル友だけで充分だし… 生きることに 向いてなくて 白けて来るし 「産んで」と 頼んでないし… 欲もないし… 馬鹿みたいだよね エクステつけた睫毛が濡れる I'm crying. I'm crying. I'm crying. I'm crying.  We're crying.
キリギリス人ノースリーブスノースリーブス秋元康鬼龍院翔YAMACHI儚くも美しく! 夜はまだまだ これからパーティー!  そんな冷静でどうするんだ? 生きていたってつまんねーよ もっともっと馬鹿騒ぎして 夢でも見ようぜ  人生は短いよ 若いのは今だけさ 俺たちのピークは 今夜だろう  OH! 歌え!踊れ!キリギリスよ 貯金なんかなくていい 楽しい日々 楽しいこと 遣い切るんだ OH! 歌え!踊れ!キリギリスよ 明日のことは考えるな 転ばぬ先の杖 持っても 役には立たねえ  もう家へ帰るのか? 何をあきらめ何蓄える? 一回の人生だ 遊び続けて 散ろうぜ!パッと…  恋なんかするのもいいけれど 恋もいつかは醒めるものさ 愛しすぎてしまったら 自分じゃなくなるぜ  偉くなってどうするの? お金持ってどうするの? 俺たちは笑って 死んで行こう  OH! 悔いはないさ キリギリスよ アリになんかなれないんだ もしも冬がやって来ても 歌い続けろ! OH! 悔いはないさ キリギリスよ どんな欲もキリがないんだ 家に帰るそのタイミング もうあきらめろ  長い冬 来るだろう だからどうした?季節は巡る 儚くも美しく 夜はまだまだ これからパーティー!  OH! 歌え!踊れ!キリギリスよ 貯金なんかなくていい 楽しい日々 楽しいこと 遣い切るんだ OH! 歌え!踊れ!キリギリスよ 明日のことは考えるな 転ばぬ先の杖 持っても 役には立たねえ  やりたけりゃやればいい 先のことなどわからないだろう 細いこと気にするな! そうさ俺たちゃ キリギリス人
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
大好きな人STU48STU48秋元康斉門野中“まさ”雄一愛とは何なのか? やっとわかった 君のためならば 我慢できるよ  突然 サヨナラ 僕から告げたのは どこか不安げな背中を押したくて…  大好きな人 しあわせになれ! 海に向かって大声で叫んだ 涙が止まらない  いつか君が話してくれた 夢の続き 気になっていた キラキラしたあの眼差しを この街出ても ずっと忘れるな  そう 大好きだから ここで見送ろう どんな悲しみよりも 愛は強いんだ WOW WOW 別れの理由(わけ)は説明つかない いつか君が言ってた夢が叶う それだけで 涙が報われる  ずっと思っていたより もっと好きだった 君の泣き顔を見て 心が切なくて… でも 大好きだから 無理に微笑(ほほえ)もう どんな悲しみよりも 愛は強いんだ WOW WOW 大好きな人 しあわせになれ! 僕は海に向かって大声で叫んだ 涙よ ありがとう
ロックだよ、人生は…HKT48HKT48秋元康鈴木秋則稲留春雄・田口智則ガンガン 行くぜ!俺たち! (Love & Peace) ドンドン 進め!向こうまで! (Love & Peace)  嗚呼 このままじゃ 世界は終わるぜ! ミサイル撃ちまくり 祭りみたいに ドカン!ドカン!ドカン!  出番だ!若者! 拳振り上げ 飛び跳ねろ!  大人になんかまかせられねえ 目に見えぬこの戦争 くさいものにも蓋をするなよ 日本中 平和ボケ  ガンガン 飛ばせ!この道! (Love & Peace) ドンドン 前へ!一直線! (Love & Peace)  嗚呼 金持ちは 高みの見物か? 破滅は秒読みだ ゲームみたいに The end! The end! The end!  待ってろ!偽善者! 頭 縦振り 声を出せ!  大人になんかまかせられねえ やがて来る次の時代 死に行く者は口を出すなよ 世界中 リニューアル  ガンガン 行くぜ!俺たち (Love & Peace) ドンドン 進め!向こうまで! (Love & Peace)  嗚呼 夜明けまで 完全燃焼だ 噴き出す汗は今 ダイヤみたいに キラッ!キラッ!キラッ!  大人になんかまかせられねえ 目に見えぬこの戦争 くさいものにも蓋をするなよ 日本中 平和ボケ  ガンガン 飛ばせ!この道! (Love & Peace) ドンドン 前へ!一直線! (Love & Peace)  嗚呼 俺たちは ノリしかないのさ ロックだよ、人生は… 勢い次第 Love & Peace Love & Peace Love & Peace Love & Peace
鏡の中のジャンヌ・ダルクAKB48AKB48秋元康上田晃司誰かが名前を呼んだ 世界のどこか かすかな声で 私のこと 今 ずっと信じて待っていた 運命の瞬間(とき) 鏡の前で生まれ変わりたい  逃げ場所のない空 愛が埋もれた街 孤独に馴らされてた  少女たちよ 今こそ立ち上がる 日がやって来た 夢があれば 華奢な脚でも踏み出せる 汚(けが)れのないつぶらな 瞳の中に映るはず 希望に満ち 光が溢れる明日の道  何のために生きるのか わからなかった 私らしさを縛られてた 過去 いつか助けに来てくれる 白馬の騎士は 心の鎖 引き千切った自分  求めることよりも 与えられる勇気 自由が力になる  少女たちよ 誰もがジャンヌ・ダルク になれるんだ 忘れていた広い青空 思い出せ! 人の背には見えない翼が あると気づくはず 前を向いて そっと願えば 空を飛べる  少女たちよ 今こそ立ち上がる 日がやって来た 夢があれば 華奢な脚でも踏み出せる 汚(けが)れのないつぶらな 瞳の中に映るはず 希望に満ち 光が溢れる明日の道
交感神経優位乃木坂46乃木坂46秋元康杉山勝彦杉山勝彦線路脇の細い道 僕は一人歩きながら なぜだか ふいに 君のこと思い出したんだ あの踏切 カンカンって遮断機がゆっくり降りて 答えを急かせる 教室で会うだけでいいのかと...  緑色の電車が通り過ぎて ようやく自分のこの気持ち はっきりして来た 後回しにしてたけど 感情は正直に 愛しさを伝えようとする  交感神経優位なんだ 僕はやる気に満ち溢れてる 全身が脈打つように情熱的 心のアクセル踏み込んで 心拍数は上がる一方 僕は今 君を愛している  風のように過ぎて行く 見慣れた快速電車 一瞬で すべて 現実は消えてしまうのか? 線路の上 ゴーゴーって車輪が廻る金属音 何かが軋んで日常が壊れそうで不安だ  帰り道は なぜか落ち込んでしまう 今日こそ 勇気を振り絞り言いたかったのに 声掛けるタイミング悪かったと 何回も言い訳をしては見送ってる  副交感神経優位で ちゃんとぐっすり眠れるように 告白した方がリラックスできるはず 心もブレーキ踏まなくちゃ 深く息をして一休み 恋はそう自分だけの呼吸だ  人は誰も メンタルをコントロールできない それがきっと 人間らしさというものだろう だからちゃんと 身体の声 聴きながら Ah どんどん募ってく 君への想い いつかは伝えたいけど 今は  交感神経優位なんだ 僕はやる気に満ち溢れてる 全身が脈打つように情熱的 心のアクセル踏み込んで 心拍数は上がる一方 僕は今 君を愛している  僕も君も考えよう バランスを..... 優位なのは どっちの どっちの交感神経か?
UP TO YOU稲垣潤一稲垣潤一秋元康稲垣潤一窓の遠い時計台 文字盤が見えれば もうすぐ夜明けだ 君はからっぽのチェスト ひじで もたれながら 昨日のままさ  分かってるよ 壊れそうな愛を あぁ 迷っていること  IT'S UP TO YOU UP TO YOU 心の向きに IT'S UP TO YOU UP TO YOU 素直なままに 君から決めなよ  いつも 僕のペースで 2人の すべてを 決めては来たけれど きっと今度のチョイスは 君が 決めなければ くりかえすだけ  引き止めるのは 待ってる事よりも あぁ 優しいけれど  IT'S UP TO YOU UP TO YOU 苦しいくらい IT'S UP TO YOU UP TO YOU 愛してるから 自由にさせたい  分かってるよ 壊れそうな愛を あぁ 迷っていること  IT'S UP TO YOU UP TO YOU 心の向きに IT'S UP TO YOU UP TO YOU 素直なままに 君から決めなよ  IT'S UP TO YOU UP TO YOU 縛られてない IT'S UP TO YOU UP TO YOU 自由な君が 一番 すてきさ  (IT'S UP TO YOU UP TO YOU Ah…)
あまのじゃくバッタTeam 8(AKB48)Team 8(AKB48)秋元康ながいたつながいたつあまのじゃくバッタ 心の陰から あまのじゃくバッタ ぴょんと跳んだ あまのじゃくバッタ 面倒くさいよね あまのじゃくバッタ  勉強 勉強しなさい 途端にやる気がなくなる 部屋の中を片付けなさい 散らかしたくなる なぜだろう?  スマホいじるのをやめなさい 朝までラインやってやる 塾を休んじゃいけません 行ったふりをして友達と会おう  ぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょん 反対に跳んでる  何歳(いくつ)になっても 私は“チュウニビョウ” ほっといて!ほっといて! 一人でも 生きて行ける 大人が言うこと すべてがうるさい 思春期は難しい 話してもわからないよ  君に好きだと言われても 素直に態度に出せない 見つめられたら 背を向ける ホントは私も好きよ  イタタータタータター イタすぎる イタタ イタタ イタタ イタタ イタタータタータター イタすぎる 真逆の恋なのに…  リカカーカカーカカー 理解しない 右は左 左は右 上は下で下は上よ  制服をちゃんと着なさい スカート短くしたくなる お化粧なんかはいけません アイプチをしたくなる なぜだろう?  門限9時を守りなさい 10時まで遊んで帰ろう 親の言うこと聞きなさい ガミガミ言われて反抗したくなる  ぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょん 真っ直ぐに跳べない  わかっているけど ごめんね“ハンコウキ” しょうがない!しょうがない! 誰にでも きっとあるわ 大人になるまでどうにもならない 繊細なお年頃 いいコにはなりたくない  君に好きだと言われても 素直に態度に出せない 見つめられたら 背を向ける ホントは私も好きよ  君に好きだと言われても どういう顔すればいいの? 嬉しいけど 逃げ出しそう ホントは好きと言いたい  イタタータタータター イタタだよね イタタ イタタ イタタ イタタ イタタータタータター イタタだよね 両思いなのに…  ゴカカーカカーカカー 誤解してる YESはNO NOはYES 好きは嫌い 嫌いは好き  あまのじゃくバッタ 心の陰から あまのじゃくバッタ ぴょんと跳んだ  あまのじゃくバッタ 面倒くさいよね あまのじゃくバッタ ぴょんと逃げた  あまのじゃくバッタ 掌(てのひら)の上で あまのじゃくバッタ ぴょんと跳んだ  あまのじゃくバッタ 気持ちを捕まえて あまのじゃくバッタ わかってあげて  ぴょん!
愛しさのdefenseAKB48AKB48秋元康BOUNCEBACK(I'm gonna dreaming of you)  錆びついた扉みたいに 軋む感情 閉ざす心 本当の自分 ずっと好きになれずに 引きずった鎖  私のこと 何も知らないくせに 愛してると言わないで AH  祈るように 腕に抱かれてた 私なんて ほっておいて 祈るように キスをすり抜けた あきらめて そんな女じゃないの  傷つくのが怖かったから 先に誰かを 傷つけたの 孤独はいつも 自分守るために 囲われた壁(WALL)  あなたのこと 知りたくない そんな… 信じるのが苦手なの AH  愛し合えば 失う日が来る 手に入れなきゃ 泣くこともない 愛し合えば 夢を見てしまう 私より もっと他にいるわ  気持ちとは裏腹な 言葉だとわかってよ 臆病な(臆病な) 愛しさのdefenseに 素直じゃない唇を 強引に奪ってよ 愛はもどかしくて いつも 中途半端 だから 逃げていたけど 生まれ変わる  祈るように 腕に抱かれてた 私なんて ほっておいて 祈るように キスをすり抜けた あきらめて そんな女じゃないの
制服の人魚櫻坂46櫻坂46秋元康三谷秀甫三谷秀甫Hoo! Let's start this love tonight こうしてちゃいられない  門限何時か聞かれたって 本音 建前 検討中 チラリ スマホを覗いてから う~んって迷ってるフリして 結局は 今日もオール なんか 前髪決まらない ムカつく夜もきっと 朝には機嫌 直ってる  学校は行かなきゃいけない 誰が決めたルール? ちょっとズル休みしたって 迷惑かけてない Say Hoo! 身体(からだ)の力抜いて難しいこと忘れて Say Hoo! リズムに漂って まるでお魚みたいに Oh  LEDの水槽の中 何だかいい気持ち ずっと 時間が止まってる 大人になんかなりたくない もう少し ここにいさせてよ  制服の人魚 みんなにそう呼ばれてた だっていつかあの海へと帰ってく 運命でしょ 全部脱ぎ捨てなきゃ 伝説にならないこと 自分だってわかってる なんだかんだ 女子高生だもん  何にも期待してない 何にも期待してない 何にも期待してない 未来は深い海の底  知らない人たちばかり 叱られることもない そんな温(ぬる)い世界が好き 背伸びなんかしてないよ 未成年 それは罪ですか?  制服が重い やりたいことができない だから早く着替えたいと思った 当然でしょ?  まだまだ家に帰らない まだまだ家に帰らない まだまだ家に帰らない 今だけ楽しければいい  こうしてちゃ いられない こうしてて いいんだよ  「IDを見せてください」 チェックをされたって 誰が何 証明してくれるの? だって私は私でしょ? 何もない ただのTeenager  子供でもなくて 大人でもないなんてね 中途半端な存在が私よ いけませんか?  制服の人魚 みんなにそう呼ばれてた だっていつかあの海へと帰ってく 運命でしょ 全部脱ぎ捨てなきゃ 伝説にならないこと 自分だってわかってる なんだかんだ 女子高生だもん  何にも期待してない 何にも期待してない 何にも期待してない 未来は深い海の底
Am I ready?日向坂46日向坂46秋元康大河原昇APAZZIFu Fu Fu Fu Fu 準備OK? 聞きたくなる Fu Fu Fu Fu Fu 瞼(まぶた)閉じて キスのタイミング 想ってるだけじゃ 恋の導火線 点火しないわ  ずっと そばにいたのに 今まで気づかなかった 無意識の片隅 何かが芽生えていた  久しぶりのときめき 男の子に縁がなかったし 諦めてたけれど 人はみんな 一番そばの 大事な誰かを忘れているのね  Fu Fu Fu Fu Fu 準備OK? 今がチャンス Fu Fu Fu Fu Fu 抱きしめてよ 恋の手前 何度も呟(つぶや)く 勇気がなくて 宙ぶらりん ねえ…  何で 黙っていたの? あなたも感じたでしょう? やさしくしないで 互いに惹かれてたのに…  そう恋愛経験 もっとあれば 予測できたし 悩まずにいられた 今からでも 遅くはないわ 一気にステップ駆け上がればいい  Fu Fu Fu Fu Fu Yesでいいの? それが答え? Fu Fu Fu Fu Fu 照れてないで声に出そう 素直になりたい 自信を持って もう一踏ん張り ねえ…  心の中 私と私が ああ 言い合ってる 背中向けた 強気と臆病 ああ どっちが勝つ? 自分の声に正直に キスをしようよ  Fu Fu Fu Fu Fu 準備OK? 今がチャンス Fu Fu Fu Fu Fu 抱きしめてよ 恋の手前 何度も呟(つぶや)く 勇気がなくて 宙ぶらりん ねえ…
ホワイトラビットからのメッセージ渡辺満里奈渡辺満里奈秋元康山川恵津子山川恵津子ペーパーナイフ 右にずらしながら そっと開けば 広い野原を ホワイトラビットが 走っていた  “L”がかすれてる あの日のタイプライター 使ってるのね  Good Days 新しい年 君にいいことありますように  Good Days 素適な未来 予感させる あなたのメッセージ  一年ぶりの クラスメートからの 風の便りは 遠い街から ホワイトラビットが 運んできた  たまにはどこかで 逢おうと P.S.の後 続いているわ  Thank you 新しい恋 胸の奥に芽生えた思い Thank you 明日のために 大事にする あなたのメッセージ  恋を思い出すみたいに すぐに返事 書くつもりなの  Good Days 二人にとって 何かいいことありますように Good Days 今日は朝から うれしかった あなたのメッセージ
太陽の化石野猿野猿秋元康後藤次利後藤次利この世で見る最後の夢にも続きは…… What's going on? 何をあきらめれば思いは枯れる? Oh, I don't know. 切なく 愛が愛がこの胸を焦がす  未来の先が 今は見えないけど 情熱が照らし出す このSoul 絶望なんて いつも膝をついて 心の安楽死 答えを急いでる もっと need your love  Just get it on! Just get it on! 見つめ合う2人に 悲しみと太陽は沈むはずない Oh このままで ずっと 化石になれるその日まで 永遠に…… Just get it on! Just get it on! 許されぬ恋だと 誰かに指さされて そう 血を流しても Oh 構わない Oh yes! この胸に抱きしめたままで 薔薇色……  遠い昔 原始の男と女は…… What's going on? 何を思い出せば 理想は消える? Oh, I don't know 虚しく 愛が愛が 遺伝子に眠る  欲望だけが 声を上げるように 唇が洩らすのは そのFeel 社会の檻に 夢を閉じ込められ 孤独の長さで 涙は進化する もっと fall in love  Just get it on! Just get it on! 荒れはてた大地で 思い出と生命(いのち)は砂になるだろう Oh 愛しさが ずっと 誰かをここで待ってても 何もない Just get it on! Just get it on! この恋のかけらが 発掘された時に そう その熱の意味 Oh わかるだろう Oh yes! 過ぎ去った時埋められた 2人さ  Just get it on! Just get it on! 見つめ合う2人に 悲しみと太陽は沈むはずない Oh このままで ずっと 化石になれるその日まで 永遠に…… Just get it on! Just get it on! 許されぬ恋だと 誰かに指さされて そう 血を流しても Oh 構わない Oh yes! この胸に抱きしめたままで 薔薇色……
RUN RUN RUNAKB48AKB48秋元康前澤寛之きっと 待ってる 駅前のロータリー いつもの停留所 時計見ながら 彼はその答えを 人混みに探すだろう  ラブレター 手渡され 「気持ち 聞かせてくれ」 と言った  走れ!私 全速力で 渋滞したバスから降りたら 走れ!私 愛のために 道を渡って 青春が息をする  恋は いつでも 予想外のこと まさかの連続ね 待たせるよりも 待たされる方が どんなにか楽なのに…  気持ちなら 決まってる 「私でよかったら…」 と言おう  風のように 飛んで行きたい この場所から あなたの下(もと)へと… 風のように 一直線に もどかしいほど 愛しさが脈を打つ  走れ!私 全速力で 渋滞したバスから降りたら 走れ!私 愛のために 道を渡って 青春が息をする
ご機嫌サヨナラIZ*ONEIZ*ONE秋元康渡邉俊彦早川博隆・渡邉俊彦どんなに どんなに 愛し合っていても 突然に 突然に 関係 終わるものね  誰のせいとかそういうんじゃなく ハートの間違い (運命のミステイク) でもホントに素敵な恋だった  ご機嫌 サヨナラ ラララララ 涙なんか かかか 流せな なななない 平気 だって だって 今も もももも あなたを 好きなのは変わらない 微笑んで サヨナラ ララララ 思い出いっぱい ぱっぱっぱい ありがと とととと サンキュー なんか なんか しあわせ せせせせ 明日は会えないのに 強がり不思議  どうして どうして 悲しくないんだろう? みんなが みんなが 心配しているのに…  夢もいつかは覚めるもんだと 気づいていたのよ (ラブラブの賞味期限) 振り返っても 後悔していない  スッキリ サヨナラ ララララ 慰めとか かか 要らないし しししし 余計 なぜか なぜか 今は はははは 何にも 寂しさを感じない 前向いて サヨナラ ララララ 背中を押して ててて 勇気を ををを くれた ずっと ずっと いい人 とととと あなたに会えてよかった ハートブレイク最高  もう行って (もう行って) 今すぐに 背中を (向けてよ) 見つめられたら 気が変わっちゃう ポジティブなうちに 恋の扉 締めましょう 嫌いになりたくない あなたを…  理想のサヨナラ してみたいって てててって 思ってた たたた 願い そんな そんな 別れ れれれれ あるわけがないのに  ご機嫌 サヨナラ ラララララ 涙なんか かかか 流せな なななない 平気 だって だって 今も もももも あなたを 好きなのは変わらない 微笑んで サヨナラ ララララ 思い出いっぱい ぱっぱっぱい ありがと とととと サンキュー なんか なんか しあわせ せせせせ 明日は会えないのに 強がり不思議  ご機嫌サヨナラ
そばにいさせてSKE48SKE48秋元康YORI黄金色の夕陽が 半分だけ 沈んでる 眺めてたら 涙が はらはらと落ちた  悲しいわけじゃなく 感動したの 生きるってことは素晴らしい この胸の思いを 言葉にできなくて 頬に独り言  私のしあわせは あなたとの出会い 大きな空の下 愛を見つけたこと 一緒にどこまでも 歩いて行きたい 願いはひとつだけ すぐそばにいさせて…  いつのまにか昇って 見守るのは 一番星 どんな時も やさしく きらきらと笑う  星が見える夜も 見えない夜も いつでもそこで勇気をくれる 誰もみな 心に 大事な人がいて 夢を思い出す  私のしあわせは 今という時間 小さな出来事が とても愛しくなる どこかで悲しみに 道 塞がれても あなたがいるだけで きっと 強くなれる  そんな風に思える 今の自分 驚くくらいに好きになった この世のすべてに 感謝をしている 命 ありがとう  私のしあわせは 輝く星空 光のその中に 愛を見つけたこと 宇宙の片隅で 愛し合う偶然 あなたの 永遠の すぐそばにいさせて
僕だって泣いちゃうよNMB48NMB48秋元康太田貴之太田貴之君が好きなんだ (好きなんだ) 知ってるよね? (知ってるよね?) だから何(なん)にも告げずに このまま 二人出会ってから 共に過ごした日々 思い出してしまう度 僕だって泣いちゃうよ  夜(よ)が明けてしまったら (Sunrise) この街 僕は出て行くよ まだ眠ってる君を起こさないように おでこにそっと接吻(くちづけ)して サヨナラ  話したかったことを (Message) 考えたら止まらなくて 星空が白んでくスピードに きっと追い越されちゃうだろう  ここでドアを開けなければ 夢を叶えるなんてできない 今の幸せから飛び出して 一人で生きて行くと決めたよ  風は冷たいか? (冷たいか?) もう冬か? (もう冬か?) 外の世界を知らない 僕には 押しつぶされそうな不安だってあるけど 君になんて絶対に見せられやしない 風は吹いてるか? (吹いてるか?) 木枯らしか? (木枯らしか?) 空の様子がわからない それでも 勇気出すしかない ここにいちゃだめなんだ 孤独になる瞬間は僕だって泣いちゃうよ  ドアの鍵をゆっくり (静かに) 音を立てないように閉めて たとえ外は雪が降ってようと 自分の末来に立ち向かう  人は一生の間に 何度 大きな決断をする? 僕は確かな愛まで捨てて 手に入れたいと思った あの夢  すべてを失っても リスタート  風は冷たいか? (冷たいか?) もう冬か? (もう冬か?) 外の世界を知らない 僕には 押しつぶされそうな不安だってあるけど 君になんて絶対に見せられやしない 風は吹いてるか? (吹いてるか?) 木枯らしか? (木枯らしか?) 空の様子がわからない それでも 勇気出すしかない ここにいちゃだめなんだ 孤独になる瞬間は僕だって泣いちゃうよ
RebornAKB48AKB48秋元康俊龍生田真心遠くの地平線から 夜明けがこぼれ始める 空気が変わって 大地は目を覚ます  どこかで鳥はさえずり 緑は風に揺れ歌って 近づいた今日が 心のドアを叩く  喜びも 悲しみも 消え去って 新しい 一日が 始まるよ どんな過去も忘れて Reborn!Reborn!Reborn!  日が変われば 誰も生まれ変わる あきらめかけた夢 また初めから もう一度取り戻そう 星も出ない 真っ暗だった夜 1ページめくったら 青い空が広がる Today 何も何も書かれてない今 この瞬間(とき) 胸が躍る 未来は自由が溢れてる 生まれ変われ!  一番 大事にしてる 季節の服に着替えて その髪 上げたら 鏡を見てごらん  初めて出逢ったような 自分がそこにいて微笑む 何かいいことが ありそうな気がするよ  ポジティブも ネガティブも 紙一重 感情は いつだって 裏表 自分次第でスタート Reborn!Reborn!Reborn!  目を閉じれば 次に開けた時に 見えるものはきっと さっきまでとは そう全然違うだろう もしも君に 思い出したくない 涙の夜があっても 怯えなくていいんだ Clear sky 記憶なんてどれもこれも そうあやふや 捨てればいい これから広がる世界だけ 塗り替えよう  日が変われば 誰も生まれ変わる あきらめかけた夢 また初めから もう一度取り戻そう 星も出ない 真っ暗だった夜 1ページめくったら 青い空が広がる Today 何も何も書かれてない今 この瞬間(とき) 胸が躍る 未来は自由が溢れてる 生まれ変われ!
ジャーバージャAKB48AKB48秋元康Akira Sunset・遠藤ナオキAPAZZISay!ジャーバージャ ジャーバージャ ジャーバージャ ジャーバージャ All night long ジャーバージャ ジャーバージャ In the groove YEAH!  深く息を 一つついて 嫌なことは もう 忘れてしまえ  星さえない真っ暗なこの街でも 遠い空から夜は明けるんだ  午前0 時過ぎたら 誰もが生まれ変われるよ 緩いビートに揺れて Tonight Tonight Tonight…YEAH! いいことと悪いこと ループする人生よ 瞳(め)を閉じて踊ろうか ジャーバージャ Funky night! All right!  ジャーバージャ ジャーバージャ ジャーバージャ All night long ジャーバージャ ジャーバージャ In the groove YEAH!  ムカついたら 殴ればいい それも無駄だと マジ思い直した  Oh No 恋してどんなに浮かれても 胸のモヤモヤは晴れやしないよ  今日と明日(あす)の間で 誰もが踊りたくなるよ 気分上々 もうちょっと All right All right All right…YEAH! ラッキーもアンラッキーも 順番にやって来る 感情を切り替えろ! ジャーバージャ Crazy night!  混雑して来た 夜更けのダンスフロアで 昨日の自分に サヨナラ言おうか?  午前0 時過ぎたら 誰もが生まれ変われるよ 緩いビートに揺れて Tonight Tonight Tonight…YEAH! いいことと悪いこと ループする人生よ 瞳(め)を閉じて踊ろうか ジャーバージャ Funky night! All right!  Everybody! ジャーバージャ ジャーバージャ ジャーバージャ All night long ジャーバージャ ジャーバージャ In the groove YEAH!
深読み乃木坂46乃木坂46秋元康高木龍一高木龍一Woh oh oh oh oh... Woh oh oh oh oh Woh oh oh oh oh Woh oh oh oh oh (Hey) Woh oh oh oh oh (Hey) Woh oh oh oh oh (Hey) Woh oh oh oh oh (Hey) Woh oh oh oh oh  なぜだか ごく自然に 部屋の隅を選んでしまう 真ん中は落ち着かなくて好きじゃない (Woh oh oh oh oh) 冷たい壁と壁 挟まれたその角に座る 手足伸ばせない閉塞感がいい (Woh oh oh oh oh)  心を開くなんて恥ずかしくてできない 私に構わないで 放っておいてよ  そんな深読みをするなんて無駄だ 何にも考えていないし… 知ったような口振りされちゃ もう舌を噛んで死にたくなるわ そんな複雑な女じゃない 先入観 勝手に持つなよ だから隅っこで目立たないように 他人事(ひとごと)みたいな外野がいい  Woh oh oh oh oh (Hey) Woh oh oh oh oh (Hey) Woh oh oh oh oh (Hey) Woh oh oh oh oh (Hey)  私に まさかそんな興味あるわけがないでしょう 色々と詮索されちゃ迷惑 (Woh oh oh oh oh) バッタリ 会っちゃった昔の彼以上に厄介 話したいことなんかあるわけない (Woh oh oh oh oh)  愛想が悪いなんて申し訳ない生まれつき みんな腹立てながら 消息不明  もっと単純で呆れると思う こんな私でごめんなさいね ちょっと俯(うつむ)いて黙ってるだけで 機嫌 悪いとか怒ってるとか… 扱いにくい女に見えても やさしい言葉が好物だ 意外に簡単に落とせるかもよ 本当は普通の寂しがり屋  そんな深読みをするなんて無駄だ 何にも考えていないし… 知ったような口振りされちゃ もう舌を噛んで死にたくなるわ そんな複雑な女じゃない 先入観 勝手に持つなよ だから隅っこで目立たないように 他人事(ひとごと)みたいな外野がい  Woh oh oh oh oh (Hey) Woh oh oh oh oh (Hey) Woh oh oh oh oh (Hey) Woh oh oh oh oh (Hey) Woh oh oh oh oh (Hey) Woh oh oh oh oh (Hey) Woh oh oh oh oh (Hey) Woh oh oh oh oh (Hey)
愛の数SKE48SKE48秋元康重永亮介野中“まさ”雄一WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW  緑の丘を風が上れば 陽射しの道がそこに広がる 僕たちは知らない地図がまだある  生まれた時に誰もが 叫ぶように泣いて きっと仲間のために 一人じゃないこと伝える  人間(ひと)の数だけ 愛があるんだ 世界は愛に溢れているよ 誰かの悲しみはみんなで分けよう  WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW  夕陽の針が滑り降りたら 涙を拭いて家に帰ろう 僕たちの命は明日も続く  この掌は誰かと 手と手 繋ぐために とても柔らかいんだ 傷つけたりしないように…  人間の数だけ 暖かくなる 世界は大きな毛布の中 心が寒いなら抱きしめてあげる  夜空を見上げてごらん いっぱい星があるよ たった一つだけでは こんなに美しくないさ  人間(ひと)の数だけ 愛があるんだ 世界は愛に溢れているよ 誰かの悲しみはみんなで分けよう  人間の数だけ 暖かくなる 世界は大きな毛布の中 心が寒いなら抱きしめてあげる  WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW
今 君を想うHKT48HKT48秋元康川島有真若田部誠春一番 吹くように 胸の奥が乱れてる 突然の引っ越しを 今さっき聞かされて立ち尽くす  昨日までそばにいた 君がいなくなるなんて 明日からは ねえ誰と 笑ったり 泣いたりすればいいの  永遠の別れじゃない いつかきっと帰って来るよ だから涙はそれまで取っておいて いつもの笑顔で見送って欲しい  今 君を想う どこにいても 何をしてても 君を想う 僕たちはひとつだ  遅くまでレッスンして 夢のために頑張ったね 喧嘩をして 傷ついて 慰めて 仲直りしたあの日  思い出が足りないから 早く 早く帰って来てね だからお互い成長できるように 遠くのライバル ずっと競い合おう  ふと 風の中に 君の声が聴こえて来る 風の中に 僕たちの約束  今 君を想う どこにいても 何をしてても 君を想う 僕たちはひとつだ  君を想う 目を閉じれば 今もここに… 君を想う 旅立ちの仲間よ
僕のせい板野友美板野友美秋元康若田部誠若田部誠君がフード被って 顔を見せずに 涙 流してたことを知っているよ  悪いのは僕なんだ すれ違う時が多過ぎて… そう会えなかった季節に 他の人を愛しただけだろう  これ以上 自分だけを 責めないで欲しい あの頃のように 笑って…  僕は腕を伸ばして やさしく包んで 君を抱いた(君を抱いた) 愛が水を失いひび割れてても ずっと化石になるまで そばにいよう  お互いに傷ついて 口数少なく ぎこちなく… でも これっきりにするには 今も愛が邪魔をするだろう  サヨナラを 言えないなら 向き合うしかない 巡り逢った日に もう一度…  僕は腕を伸ばして やさしく包んで 君を抱いた(君を抱いた) 愛が水を失いひび割れてても ずっと化石になるまで そばにいよう  いくつもの愛の意味を 考えながら 目を閉じる どんな過ちも 許せるくらいに 君を愛している  僕は何もできない 変わらないまま そばにいるよ(そばにいるよ) 君がフード被って 顔を見せずに 涙 流してたことを知っているよ
おNEWの上履きTeam N(NMB48)Team N(NMB48)秋元康村井大私の胸のその片隅に 大きくなったジェラシーは醜くて 口から吐き出してしまおうと あなたにぶつけてしまった  初めての喧嘩 冷戦のワンウィーク 私 悩む 仲直りってどうすればいいの? きっかけが(謝りたい) わからない(素直になって) ごめんね  おNEWの上履き 買って来たのよ あなたの靴が汚れてたから 洗っても落ちない シミがあるなら キレイさっぱり 捨てちゃおう  昇降口ですれ違っても ぎこちなく俯(うつむ)き通り過ぎるだけよ 友達みんな この状況 ハラハラしているけれど…  喧嘩ができるほど 近い存在なんだ 慰められても 口もきかない距離は寂しいよ 今すぐに(この気持ち) 伝えたい(正直に) 大好き  おNEWの上履き プレゼントしたい 過去なんか真っ白にしよう 今日から2人で 手を取り合って ピカピカで歩き出そう  いろいろあったって やり直せるんだ 愛も新学期 Hey! (Hey!) Hey! (Hey!) 私たちも おNEW!  おNEWの上履き 買って来たのよ あなたの靴が汚れてたから 洗っても落ちない シミがあるなら キレイさっぱり 捨てちゃおう
蜃気楼AKB48AKB48秋元康宮島律子心 ゆらゆらゆら 揺れながら あなたの前から消える 愛をごめんね 愛をごめんね  夜明けのホームは 何も書かれていない 手紙のようで  サヨナラ 言えずに 知らない街へ向かう 始発列車  ああ あなたが 好きだから 私は すべて捨て 旅に出る  窓にゆらゆらゆら 蜃気楼 過ぎ行く時は 幻 夢を見られてよかったわ 窓にゆらゆらゆら 夏の空 入道雲が泣きそう 愛のいじわる 愛のいじわる  あなたに話せば 悲しい目をしながら 引き止めるでしょう  愚かな決心 どうか 私のことを 探さないで  ああ 今でも 好きだから このまま いなくなる 永遠に…  涙 ぽろぽろぽろ こぼれても 思い出は宝物 二人 出会えてよかったわ 涙 ぽろぽろぽろ こぼれても 愛しさは拭えないの 愛をごめんね 愛をごめんね  窓にゆらゆらゆら 蜃気楼 過ぎ行く時は 幻 夢を見られてよかったわ 窓にゆらゆらゆら 夏の空 入道雲が泣きそう 愛のいじわる 愛のいじわる  遠く離れて…
どうせ始まらない稲垣潤一&水谷千重子稲垣潤一&水谷千重子秋元康後藤康二後藤康二突然すぎるよ 何年ぶりだろう 近づいて来る君に 気づかなかった  道を渡る時 あなただとわかっていた 昔の恋  見間違えない  ショートカットにしたのか 僕の知らない君だね  あれからのこと お互い 空白 だった  どうせ 何も始まらない 今の二人 だけどなぜだか 離れられずに まだ見つめ合ってる もしも 何か始まったら 困るくせに 思いがけぬ 再会 何かが 起こりそう 惹かれてく あの頃のように ドラマティック  不思議な感じよ ずっと待ってたのに 目の前の現実は あっけなかった  ちゃんとさよならも 言えていない僕たちさ まるで恋が  続いてたように  照れた微笑み方まで 何も変わってないわね  残酷なほど 悲しく 過ぎた 月日  どうせ 二度と愛し合えない 未来だから 連絡先を 聞くこともなく また歩き出すだけ ここで 何を失ったら 自由なのか? 怖いものが なかった 若さとは 情熱 もう誰も 傷つけられない  どうせ どうせ 何も始まらない 今の二人 だけどなぜだか 離れられずに まだ見つめ合ってる もしも 何か始まったら 困るくせに 思いがけぬ 再会 何かが 起こりそう 惹かれてく あの頃のように ドラマティック
誰かの肩乃木坂46乃木坂46秋元康山田智和住谷翔平胸の内 はっきりと言えるほど素直じゃない ただ強がって ずっと生きて来た  突然の悲しみに足を掬(すく)われるように 自分自身を支えきれず 泣き崩れる  その時に初めて気づいた そばにいる誰かに頼ること 助けを求めたって 恥ずかしいとは思っちゃダメだ  肩を貸してよ 右肩だけを… 今 私が立ち上がるまで 時間をちょうだい 抱きしめられたら 弱虫になる だからそこに 立ってて欲しい そっと掴まらせてよ あなたの肩に…  やさしさを求めれば 誰かに甘えてしまう だから自分の足で歩こうとして来た  頑張らなくていいんだよと 神様の声がした時に 今まで背を向けてた自分の弱さ 受け入れられた  いつか私も 肩を貸したい そう あなたが打ちひしがれて 立ち上がれないなら 足を踏ん張って 重みに耐える お互い気づかないふりをしながら 今日と同じ体勢で 支えてあげる  人はみな やさしさを貸したり借りたりできるんだ 愛は代わりばんこ 何度も交代して 幸せの道 歩こう  肩を貸してよ 右肩だけを… 今 私が立ち上がるまで 時間をちょうだい 抱きしめられたら 弱虫になる だからそこに 立ってて欲しい そっと掴まらせてよ あなたの肩に…
もう一曲 欲しいのかい?櫻坂46櫻坂46秋元康辻村有記・Naoki Itai辻村有記・Naoki Itaiリズムの波に 風を受けながら 疾走するセットリスト 汗を拭(ぬぐ)って まだまだだぜ もっと熱狂しろよ ライヴだ  時間なんか気にするな 興奮 絶叫 無我夢中 みんな ひとつになれ  Ride on la la la la ta ta Ride on la la la la ta ta Ride on la la la la ta ta Ride on la la la la ta ta  もう一曲 欲しいのかい? このままじゃ終われないだろう? 心の声 聴かせてくれ もう一曲 やってもいいよ Ride on la la la la ta ta もっと!もっと!Come on Everybody Ride on la la la la ta ta さあ立ち上がって腕を振り上げろ!  つんざく音と 光に煽(あお)られ 上昇する群衆フィーバー 床踏み鳴らし これからだぜ これじゃ止(や)められない アンコール  今夜くらい大目に見ろ 感動 発散 クライマックス みんな 置いて行かれるな  Get down da da da la ta ta  リクエストを聞かせてくれ 何だって もうやってやるぜ 何時間も楽しみたい リクエストが尽き果てるまで Get down da da da la ta ta 行くぜ!行くぜ!OK! Go ahead! Get down da da da la ta ta さあ肩を組んで 瞼(まぶた)焼き付けろ!  Get down da da da la ta ta Get down da da da la ta ta Get down da da da la ta ta Get down da da da la ta ta  もう一曲 欲しいのかい? このままじゃ終われないだろう? 心の声 聴かせてくれ もう一曲 やってもいいよ 「最後の力 振り絞って!」 Ride on la la la la ta ta もっと!もっと!Come on Everybody Ride on la la la la ta ta さあ立ち上がって腕を振り上げろ!  もう一曲欲しいなら 「態度で示せ!」  Ride on la la la la ta ta (Ride on la la la la ta ta) Ride on la la la la ta ta (Ride on la la la la ta ta) Ride on la la la la ta ta (Ride on la la la la ta ta) Ride on la la la la ta ta (Ride on la la la la ta ta)
瀬戸内の声STU48STU48秋元康井上トモノリ水島康貴いつもここに来て 君と語った 夢はとめどなく 溢れてもどかしい  過ぎて行く青春の日々 自分は何を残せるのだろう  そばで 青い海は どんな時もやさしく大らかで 淡い日差しの中 僕は願いを風に向かって叫ぶ 瀬戸内の声 届けよ 涙 落ちるなら 傘を差せばいい 今日の悲しみは 明日には晴れるから  人生は遥か彼方で 雲がかかって全てが見えない  そばで 僕の海は 母のように見守ってくれてる 生まれ育った地は ただ頷き未来へ背中を押す 瀬戸内の空 眩しい いつの日か 瞼を閉じながら 思い出す 故郷を… あの懐かしい波音が どこにいても聴こえるよ  そばで 青い海は どんな時もやさしく大らかで 淡い日差しの中 僕は願いを風に向かって叫ぶ  そばで海がずっと 変わらぬもの教えてくれたんだ 時代が過ぎ去っても この自然がしあわせの目印だ 瀬戸内の愛 ありがとう
ハートのIgnition福永恵規福永恵規秋元康伊藤銀次星のネオンが 流れる Freeway 車のライト レザリウム  ハンドルを操るあなたが 長い夜 追い越せば  バックミラーに 街も消えて この愛に 火がついた Fire!  どこかに連れ去って 今すぐに どこかに連れ去って 私だけ 行き先なんて どこでもいいわ ハートの Ignition  サイドシートの 窓を開ければ 風がナイフをつきつける  もう2度と 戻れやしないと アクセルを踏み込んで  曲がり角をすり抜けた時 アスファルト 泣いていた Fire!  ブレーキかけないで 振り切って ブレーキかけないで 恐くない あなたとならば 死んでもいいわ 2人の Ignition  友達にさえも言わないで 突然のエスケープ  一度燃えたら 止められない この愛が 尽きるまで Fire!  どこかに連れ去って 今すぐに どこかに連れ去って 私だけ 行き先なんて どこでもいいわ ハートの Ignition  2人は走るだけ 永遠に 2人は走るだけ 誓い合い これから先は どうでもいいわ ハートの Ignition
あくびLetter日向坂46日向坂46秋元康角野寿和角野寿和マホガニーのテーブルで何度も書き直すLetter 今夜も私の味方はミルクティー どれくらいあの人を想い続けているか? 夜空の月まで私のこと見てたでしょう  瞼を閉じて 唇噛んで探し続けた 霧がかかる胸の奥で探す出口  眠れない夜はいつだって なぜ好きなのかと考える あの笑顔 あの仕草 声や背中を… もう何十回 何百回 同じことを想像して そして 夜が明けてくまで あくびしながら Love Letter  アンティークのカーテンの裾から溢れるSunrise 告白しようとしたのに時間切れ もう別の誰かでは きっと好きになれない 小鳥も近くで囀りながら頷いてる  まだ皺のない ベッドの上で横たわって 薪ストーブの余熱だけでしあわせだよ  眠りたくなれば 知らぬ間に 願いの通りの夢を見る 並木道 腕組んで歩く週末 どこかのベンチ座りながら その日まで隠した気持ちを そっと伝える Love Letter  誰もが恋をする度に睡眠不足になるでしょう 何度 長いこの冬が過ぎればいいの?  眠れない夜はいつだって なぜ好きなのかと考える あの笑顔 あの仕草 声や背中を… もう何十回 何百回 同じことを想像して そして 夜が明けてくまで あくびしながら Love Letter
夢のdead bodyTeam N(NMB48)Team N(NMB48)秋元康吉田敬子舌を噛んじゃうような名前のロシア人 さっきまで隣で寝ていた気がする だらしない生活があなたへの当てつけだって 二流小説ならありそうだわ  気が抜けたビールで何錠飲んだかアスピリン シェイド下げた窓の外の太陽までは殺せやしない  Darlin' 夢のdead body どこに捨てた? 微(かす)かに覚えているのは やさしい言葉 夜の闇はどこへ続くのだろう? 白いシーツの上 並べられた嘘  誰が吸ったのか 空のカズベックオーバル 先のねじれた記憶 灰になって消えてた バスルームの鏡に若さを無駄遣い 捨てられた女は目も当てられない  長い爪で掴んだような不安定 危(あや)うい愛を 誰のせいで落としたのか 考える度 頭が痛い  Darlin' 夢のdead body どこに捨てた? すべてを忘れたふりしてた 昨夜(ゆうべ)の涙 どっちがしたのだろ?別れ話 フィクション かきまぜて 天井のファン回ってる  そう真実とは一方的な妄想 信じていたいだけ 愚か  Darlin' 夢のdead body どこに捨てた? 微(かす)かに覚えているのは やさしい言葉 夜の闇はどこへ続くのだろう? 白いシーツの上 並べられた嘘  そう 私はdead body
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
沈黙フレンチ・キスフレンチ・キス秋元康重永亮介五十嵐“IGAO”淳一目をそっと閉じれば 浮かんで来る やさしいあなたの笑顔 こんなに愛しいのに 手に届かない その距離が切なくて…  グラスの中のソーダ水をほら かき混ぜて 小さな泡を逃がすように この胸の片隅に溶け込んだ 思い出のひとつひとつを逃がしたい  時間の砂がさらさら落ちて 日が暮れて人影少ないこの場所 あの頃によく来た 公園のカフェテラス ただそばにいるだけでしあわせで… あなたがいない その現実に 戸惑った自分がガラスに映る もう誰かのことをここまでは愛せない 心は俯いたまま 沈黙  ドアが開く度に顔を上げる あなた やって来るようで… 「遅くなってごめん」と 頬にキスして マフラーを取りながら…  コーヒーを飲むあなたの表情 見てるのが 話すことより楽しかった 夢にまで出るような切なさに 言葉など無力なものと知っていた  時間の砂がさらさら落ちて いくつかの季節が巡った2人は 十字路のどこかで 運命にはぐれて それぞれが別の道 歩いてる あなたがいない 私は1人 そう今もそのことに慣れていない 淋しい夕暮れは窓辺の指定席 電話もためらったまま 沈黙  時間は何を教えるのでしょう? いつの日かきっと忘れるということ? 悲しみのすべてが 色褪せる日が来る そう楽観的ななぐさめに あなたがいない あれからずっと どんどん思い出してしまうよ 永遠の長さを持て余したように コーヒー オーダーして 沈黙
冬子五木ひろし五木ひろし秋元康五木ひろしこの街に帰って来たと 風の噂で聞いた 故郷で開いた店は 上手く行かなかったのか? 電話さえも掛けて来ない 女の意地で つらさがわかる 冬子 俺がいる 冬子 俺がいる 冬子 昔 愛した女  平凡なしあわせでいい それが口癖だった 生き方が下手なおまえは どんな夢を見てるのか? 誰も知らぬすぐ近くで 運の悪さ 恨むのだろう 冬子 どこにいる? 冬子 どこにいる? 冬子 今も 気になる女  冬子 俺がいる 冬子 俺がいる 冬子 昔 愛した女
細雪リグレットTeam K(AKB48)Team K(AKB48)秋元康横健介生田真心細雪  もしどうしても嫌だと その腕にしがみつき 泣いてたらしょうがないねと あなた 言ってくれたかな 聞き分けがいいふりして 背中向けた街角 涙見せたら負けと 自分で思い込んでいた  きっと 追いかけて来てくれるわ 名前 呼んでくれる 振り返らず期待したのに ほっておかれた  細雪 悲しみを千切(ちぎ)って 北風に吹かれ 子供じみた強がりなんか 溶けてしまえばいい リグレット 思い出はいつでも キレイすぎるから 頬や髪が濡れるまで 冷たさ忘れる 細雪 リグレット  まだ止みそうで止まない 中途半端な雨のように 往生際悪い恋 笑顔くらい見せたかった このまま家に着く頃 心も身体(からだ)も濡れてる 目に見えない胸の痛み ぬくもりが消滅する  もっと あなたを困らせたら 止めてくれたのかな 言い訳なんかはしないで 愛してるから  みぞれ雪 何を伝えたいの? はっきりせぬまま 雨のような雪のような 気持ちが切ない テンダネス いっそ大雪が 降ってくれた方が 過去はすべて水になって あきらめられるのに… みぞれ雪  愛してるから 愛してるから  細雪 悲しみを千切(ちぎ)って 北風に吹かれ 子供じみた強がりなんか 溶けてしまえばいい リグレット 思い出はいつでも キレイすぎるから 頬や髪が濡れるまで 冷たさ忘れる 細雪 リグレット
思い出す度 愛おしくなる稲垣潤一&辛島美登里稲垣潤一&辛島美登里秋元康三井誠鳥山雄司思い出す度 愛おしくなる 時が過ぎて あなたがどこにいても… 読みかけの本 めくれるように 気になってた ページが話しかける 続き  歩道橋で すれ違った パヒューム 振り向いても あなた 似ている女(ひと)が 恋人と腕組み歩く 忘れようと してた過去は 今もそこにあるのに…(胸の中に) 街は様変わりして(いつしか) よく来たカフェまで 消えてしまった  思い出す度 愛おしくなる 記憶だけが あなたを探している 電話をしたら 出るのだろうか? 「久しぶり」と あの頃 懐かしむか? 続き  どんな深い 胸の傷も いつか 癒えるものよ まさか あなたの方が 電話くれると 思わなかった 別の道を歩きながら ここで会えるなんて…(あの日のよに) 愛は一度きりだと(サヨナラ) 信じていた頃 すべてを捨てた  思い出す度 愛おしくなる 時が過ぎて あなたがどこにいても… 読みかけの本 めくれるように 気になってた ページが話しかける 続き  思い出す度 愛おしくなる 記憶だけが あなたを探している 電話をしたら 出るのだろうか? 「久しぶり」と あの頃 懐かしむか? 続き
知らないうちに愛されていた日向坂46日向坂46秋元康BASEMINTBASEMINTWoh oh oh oh oh oh oh oh…  ピアノが聴こえたら このメロディー 弾くのは誰か? なぜだか何となく考えてしまうけど… それより誰のために そのピアノ弾いているのか? 想像する人なんか そんないないだろう  してあげたことだけは覚えてるけど さりげなくされていたことって 当たり前のようで すぐに忘れてしまう  そうなんだ 知らないうちに愛されていたとようやく今 気づいたよ そんなことも知らずに 君のやさしさに甘えてた 見えないとこで 僕の弱さを全部支えてくれてたのに 君が泣いていたその理由さえも聞かずにごめん 許して欲しい  Woh oh oh oh oh oh oh oh…  あれからこの曲が 風に乗り流れて来ると ピアノを弾いている君を思い出すんだ 別人だってこと もちろんわかっているけど 遠くに面影を探してしまってる  傷つけてしまった無神経さ ほろ苦い記憶が蘇(よみがえ)って 誰もいない場所を 何度も振り返る  切ないよ だけど結局 愛想尽かされて 君も去ってしまったね 遠く消える足音 僕は存在にハッとした 失ってから 大切なもの それが何かわかったってことさ そんなあやふやな不確かなものが愛って学んだよ  見えなかったのか 見てなかったのか 若さはいつだって 言い訳ばかり 都合いいように…  Woh oh oh oh oh oh oh oh…  その時 僕は愛されてたか 覚えていないはずない きっと嘘をついている 自分の思い出を書き直して  そうなんだ 知らないうちに愛されていたとようや く今 気づいたよ そんなことも知らずに 君のやさしさ に甘えてた 見えないとこで 僕の弱さを全部支え てくれてたのに 君が泣いていたその理由さえも聞かず にごめん 許して欲しい  Woh oh oh oh oh oh oh oh…
否定した未来長濱ねる(欅坂46)長濱ねる(欅坂46)秋元康山下孝之山下孝之持ち歩いたノートに書き留めてた言葉は その時々の声にならない叫び 上手に伝えられない感情みたいに 罫線をはみ出して暴れて見えるよ  ページめくる度に思い出してしまう 何が正しいのかわからなくて 一人 悩んだ日々  だって だって そんな簡単に見つからないでしょう 本当の自分 きっと 何度も道に迷って 勘違いをして 少しずつ近づく 明日(あす)は まさか まさか まさかと 否定した未来  経験してみなくちゃ答えは出せないのに 想像だけでいつも近道 探す どうして人はみんな そんなにあっさり 人生の方向を決めてしまうのだろう  右じゃなくて左 前じゃなくて後ろ どっち行けばいいか 呟(つぶや)いてた ノートにあれこれ書いて  もっと もっと ちゃんと足下を見つめて歩きたい 自分のペースで 何か 無理して背伸びをしたり 我慢をしたって 後悔をするだけ いつか わかる わかる わかるわ  ルルル…あああ…  だって だって そんな簡単に見つからないでしょう 本当の自分 きっと 何度も道に迷って 勘違いをして 少しずつ近づく 明日(あす)は まさか まさか まさかと 否定した未来
何人(なんびと)もラストアイドルラストアイドル秋元康aokado意思のない傍観者は いつも群れを成すものだ 同調した声を上げて そこから動きはしない  街を埋め尽くす 迷える群衆よ 静まれ 希望を手に入れるために僕が行こう Ah Ah Ah Ah...  何人(なんびと)も 何人(なんびと)も傷つけたくはない 眼差しのその先を邪魔しないでくれ 今すぐに 今すぐに道を空けるがいい 堅牢な大義なら体を張ってみろ 建前の正義なんか振りかざすな さもなけりゃ僕は剣を抜くしかない  風のない青空は 景色だって変わらない 見上げている夢の位置は昨日と同じでいいのか?  剥がしたレンガを誰にぶつけりゃ気が済む? 怒りは連鎖するだけで何も生まない Ah Ah Ah Ah…  何人(なんびと)を 何人(なんびと)を斬り捨てたとしても 隠し持つ本懐を遂げられやしない 目を瞑って 目を瞑って行かせてくれないか? つまらないプライドを相手にしてられない 一度でも愛したことあるなら 恐れなど何もないと分かるだろう  この命 捨ててもいい 思ったことはあるか? 生を受けたその瞬間(とき)から 死に方探すもの 愚かだと笑われても 僕は行くしかないんだ  何人(なんびと)を 何人(なんびと)を斬り捨てたとしても 隠し持つ本懐を遂げられやしない 目を瞑って 目を瞑って行かせてくれないか? つまらないプライドを相手にしてられない  何人(なんびと)も 何人(なんびと)も傷つけたくはない 眼差しのその先を邪魔しないでくれ 今すぐに 今すぐに道を空けるがいい 堅牢な大義なら体を張ってみろ 建前の正義なんか振りかざすな さもなけりゃ僕は剣を抜くしかない  どうしても 僕は今 行かなきゃいけない 誰もみな 目指すべき場所があるんだ
MIDNIGHT DOWN TOWN杉山清貴&オメガトライブ杉山清貴&オメガトライブ秋元康林哲司林哲司引き潮みたいに人影引いたのは 午前0時のマジック 遠くクラクション聞いて 乾いた舗道に1人  ネオンも消えたのに心は眩しいよ 視線はあなたを追って よく似た背中数え 辿ったあの日の地図  真夜中ダウンタウン 理由知り顔で佇む 都会のロケーション 真夜中ダウンタウン 新しい恋誘うよ 無口なままで  シャッター閉まってる 馴染みのCHA CHA HOUSE あなたが忘れて行った 銀色のアンクレット 今でもどこかにあるさ  突然訪れた別れも知らないで 愛し合ってたことを 今さら気づくなんて 近くにいすぎたから  真夜中ダウンタウン 理由知り顔で佇む 都会のロケーション 真夜中ダウンタウン なくした恋のかけらが きらめく時間  Waiting Morning Wind is Blowing  Waiting Morning Wind is Blowing
ALONE AGAIN杉山清貴杉山清貴秋元康林哲司何も言わないで背中を合わせて 色褪せた思い出をちぎりながら二人 誰も悪くないただのすれ違い 振り向いて気づいたよ 忘れられぬ想い  もしもあの渚で 見つめ合わなければ こんな涙なんて 君は流さないでいたね  夕陽沈んでも海風の中で いつまでも抱きしめた 寄せる波のように  もしもあの渚で 君とまた逢っても 僕は同じように 君を愛してしまうだろう  We lost those old days But we get memories I don't forget your profile Alone Again  もしもあの渚で 見つめ合わなければ こんな涙なんて 君は流さないでいたね  もしもあの渚で 君とまた逢っても 僕は同じように 君を愛してしまうだろう
夏の行方稲垣潤一稲垣潤一秋元康松尾一彦もう風も少し向きを変えた 9月の午後 コテージに一人きりで  街に帰った君を想っているよ  緑の木々から洩れる陽射し 眩しいから 手の平を翳したまま 夏を過したテニスコート 探すよ  いつからか気がつかない やさしさまでも すこしずつ違う二人だった  テラスのラタンのテーブルあたりに 白い手紙 ペーパーナイフ使わないで 君の心を そっと開けば Good bye  いつからか気がつかない やさしさまでも すこしずつ違う二人だった  君の見慣れた文字を 二つにおりたたんで ポケットにしまいこんで 二人の夏が 小説のように終る STILL I LOVE YOU SO
マジすかFightAKB48AKB48秋元康井上トモノリ久下真音「…道を空けろよ」  Chu Chu Chu Chu Chu Chu Ru…  どこかにいねえか? 喧嘩の強ぇ~奴 つるんでるガキたちには 用はねえんだ 私(あたし)の前でそんな粋がったって その目を見りゃわかるんだ 本物のヤンキーかなんて…  1秒でフルボッコ 邪魔をする半端者 固まりでかかって来いよ WOW WOW WOW WOW 瞬殺でフルボッコ てめえの根性見せろ ここでタイマン張りたきゃ マジすか ready to go fight! ハイッ!  Chu Chu Chu Chu Chu Chu Ru…  どこかにいねえか? うちより強ぇ~奴 この辺りでガン飛ばしても みんなビビるだけ 譲り合ってるだけの人生よりも 突っ張って生きなくちゃ 青春はつまらねえだろ?  1秒で片つくぜ 気づいたらアスファルト 青空を拝ませてやる WOW WOW WOW WOW 瞬殺で片つくぜ やられて強くなれ! いつか私(あたし)倒してみろ マジすか ready to go fight! ハイッ!  殴られてわかるんだ ホントに勝つことの痛み WOW WOW WOW WOW  1秒でフルボッコ 邪魔をする半端者 固まりでかかって来いよ WOW WOW WOW WOW 瞬殺でフルボッコ てめえの根性見せろ ここでタイマン張りたきゃ マジすか ready to go fight! ハイッ!  Chu Chu Chu Chu Chu Chu Ru…
あの日の自分AKB48AKB48秋元康カワノミチオ野中“まさ”雄一あの頃の自分に もしも会えたら 何も言わず思いっきり 抱きしめてあげる  泣いてる理由がわかるから  あなたはそんなに弱くない 悲しみの河 渡れるはず どんなに傷つき迷っても 私はここで待ってる  陽の当たらぬ場所で 晴れ間を探した 夢の道は遠すぎて 挫けそうだった  今ならすべてが見えるけど  私はそんなに弱くない 前だけを見て進めばいい あきらめなければ近づくんだ 未来は語りかけてる  いつか どこかで 絶対 会えるよ きっと 本当の自分に…  誰もが悩んで気づくんだ 歩き続けて学ぶものと… 流した涙は無駄じゃない 光をずっと信じて  あなたはそんなに弱くない 悲しみの河 渡れるはず どんなに傷つき迷っても 私はここで待ってる  知らず知らず 強くなる
掌(てのひら)AKB48AKB48秋元康青木真一心のガラス窓に 夜露が流れ曇ってるよ どれだけため息つき 朝まで君は悩んでたの?  生きてくことは 答えの出ない 問いかけ  僕は 君のために 何ができるだろう 伏せた瞳 涙の手前で 自分の掌(てのひら) じっと 見つめて こぼれる時間を知った  もやもやした気持ちも 両手で拭けば見えてくるよ 他人(ひと)とは比べないで ホントに君がやりたいこと  今 この場所で 気づかなかった 生き甲斐  僕は 何度だって 話したいんだ 横を向いて 喧嘩してもいい 今日まで 一緒に 同じ道を来た 僕らは 仲間じゃないか  僕は 君のために 何ができるだろう 伏せた瞳 涙の手前で 自分の掌(てのひら) じっと 見つめて こぼれる時間を知った  人は 誰もみんな 生きる意味求め 想い悩み 立ち止まるけれど 一歩目 踏み出す 勇気あげるから 受け取って 掌の上
キスまで100マイルMINT(AKB48)MINT(AKB48)秋元康早川暁雄原田ナオ真っ赤なカブリオレで 飛ばそうぜ! フリーウェイを… サングラスに広がってく 風のEXIT Radioから流れて来る お気に入りのテイラースウィフト ボリュームマックスにしよう  青い空の休日は 心 踊る 羨むくらい…  女の子だもん WOW(WOW) WOW(WOW) 女の子だもん こんなデート 待ってた! 女の子だもん WOW(WOW) WOW(WOW) 大好きな人とドライブ キスまで100マイル  果てしない地平線を 目指そうぜ!一本道を… 誰からも邪魔されない 2人の世界 バスケットのヨーキーも 元気に吠えているよ 「僕だけ忘れないでくれ」と…  何も他にいらないよ そばにいれば しあわせだから  男の子でしょ? WOW(WOW) WOW(WOW) 男の子でしょ? もっと(もっと)クールに 男の子でしょ? WOW(WOW) WOW(WOW) もう少し我慢しなさい キスまで100マイル  恋はいつだって 急ぎ過ぎる どんな目的地より 途中 楽しもう  女の子だもん WOW(WOW) WOW(WOW) 女の子だもん こんなデート 待ってた! 女の子だもん WOW(WOW) WOW(WOW) 大好きな人とドライブ  男の子とか WOW(WOW) WOW(WOW) 女の子とか もう 関係ないくらいに 誰もみな そう WOW(WOW) WOW(WOW) ロマンスの先のゴールは キスだと思ってる
ご期待下さい!うしろ髪ひかれ隊うしろ髪ひかれ隊秋元康後藤次利ある日 突然 朝のベッドの中で 僕は人生って奴を うん 考えた そんなに いつまでも 子供のまんまで 甘えてばかりいられない  お母様 僕はもう目が覚めた 生まれ変わって 目からウロコがポロポロ  まかせて 子供の (HEY) 将来 AH ご期待 (HEY) 下さい! いつか日本の星になって まかせて 子供の (HEY) 将来 AH ご期待 (HEY) 下さい! お母様を楽させたいな!  朝の公園 1人散歩しながら 僕はしあわせって奴を うん 考えた 今日というこの日を後悔しないで 生きてくことが大切さ  お父様 これから長いつきあい いろいろあるけど どうか どうか ひとつ!  ハイハイ! 子供の (HEY) 将来 AH ご期待 (HEY) 下さい! こんな自覚がバネになって ハイハイ! 子供の (HEY) 将来 AH ご期待 (HEY) 下さい! お父様を追い抜きたいな!  まかせて 子供の (HEY) 将来 AH ご期待 (HEY) 下さい! 何も言わずに信じなさい まかせて 子供の (HEY) 将来 AH ご期待 (HEY) 下さい! あなた方の子供のため
アトノマツリ乃木坂46乃木坂46秋元康藤田卓也藤田卓也Oh 山手線(やまのてせん)ぐるぐる回った “やまてせん”じゃないよ “やまのてせん” 渋谷から乗って渋谷まで 僕はどこへ行きたいんだろう? 駅のベンチに座っていた 君に手を振って電車に飛び乗った 引き留めてくれると思ったのに 発車ベルは鳴ってしまった  1時間ちょっと経ってから 僕の恋は一周したんだ さっきのベンチに君はいて 僕はどうすりゃいいか悩んだ どうして君は待ってたのか? 話を聞いてみたいけれど 僕はサヨナラを隠し持ち 微笑みながら ねえどうする?  自分の気持ちは 何にも変わっちゃいないよ 愛の顛末(てんまつ) 一人語ろう  好きだったよ 好きだったよ 今さら言えるわけないか… 好きだったよ 好きだったよ 後出しのじゃんけんみたいで… 好きだったよ 好きだったよ 馬鹿だな 言っときゃよかった 好きだったよ 好きだったよ 恋はカッコつけてもうまくいかないよね アトノマツリ…  Oh 君がそこに座っているから ただぼーっと立っていられない かと言って話すのも変だし 次の電車待ってるふりした だってさっき 別れたのに もう再会なんて節操ない できるなら 涙乾くくらい 時間を取るべきだった  そんなに勝手な 生き方してたらだめだね 恋の決着 ちゃんとつけなきゃ  大好きだよ 大好きだよ そりゃ今も 変わらないさ 大好きだよ 大好きだよ 嫌いになんてなれやしない 大好きだよ 大好きだよ 離れてみて 余計わかった 大好きだよ 大好きだよ 二人 時間を戻してやり直せたらな  近づく電車と 構内アナウンス 白線の内側 下がってください  乗るのか?乗らないか? 踏ん切りつかずに ここで迷(まよ)ったって 答えは出ない  愛をまた一周 ホールドしても 君と僕の関係 ずっと“山手線(やまのてせん)”  Keep on going この感情 いつか What can I do? I love you!  ぐるりと回って そのうち元に戻るのかな 愛の正解は そのうちわかる  好きだったよ 好きだったよ 今さら言えるわけないか… 好きだったよ 好きだったよ 後出しのじゃんけんみたいで… 好きだったよ 好きだったよ 馬鹿だな 言っときゃよかった 好きだったよ 好きだったよ 恋はカッコつけてもうまくいかないよね アトノマツリ…  二人はこのまま 何にも変わらず 二人はこのまま 多分 話しかけてもいいんじゃないかな
野蛮なソフトクリーム紅組(NMB48)紅組(NMB48)秋元康依光輝久ソフトクリーム どう食べる? スプーンで掬(すく)ってちゃ美味しくない Oh Please ガブっと行(ゆ)こう お行儀悪くていい 本能のまま  ショッピングモールで デートだなんて ムードは出ないけど 試験中だからね 遠くの遊園地 行く時間がないから 今は会えるだけで 満足しなきゃね  2人 少しだけ離れて 歩きながら どこかでハグをして キスもしたい 妄想 優等生じゃないんだ  ソフトクリーム 舐めようよ カッコつけたって味わえない Oh Baby スイートに行(ゆ)こう 子どものようにはしゃいでいい ソフトクリーム 舐めようよ 人の目どうだっていいじゃない? マナーより もっと 大切なことがあるんだ  パーキングエリアに しゃがみこんで この先の夢とかを いっぱい しゃべったよね 今は やりたいこと 何もやれないけど 全部 貯めておいて 爆発させよう  そんなもたもたしちゃだめだ 早く早く… 夢は溶けないけど 君と僕の コーンからポタポタして来るよ  ソフトクリーム どう食べる? スプーンで掬(すく)ってちゃ美味しくない Oh Please ガブっと行(ゆ)こう 子どもの頃を思い出せ! ソフトクリーム どう食べる? 手なんかベトベトにしてもいい 制服に垂らしたって 一番 大切なものは自由さ  バニラを選んだ君だって チョコレート選んだ僕だって 青春の夏なんだ 解禁!欲望! ペロペロしちゃおうぜ! ペロペロしちゃおうぜ! 甘えてやる  ソフトクリーム どう食べる? スプーンで掬(すく)ってちゃ美味しくない Oh Please ガブっと行(ゆ)こう ハッピータイム!  ソフトクリーム 舐めようよ カッコつけたって味わえない Oh Baby  スイートに行(ゆ)こう 子どものようにはしゃいでいい ソフトクリーム 舐めようよ 人の目どうだっていいじゃない? マナーより もっと 大切なことがあるんだ
何もしてあげられない22/722/7秋元康池澤聡古川貴浩一枚の枝の葉が吹き抜ける風に揺れ ひらひらと宙を舞い 舗道へと落ちて行く そう僕は偶然にその場所に居合わせて 知らぬ間に罪もない他人(ひと)のこと踏んでいる  誰かの嘆きや痛みに 耳を傾けることなく 傲慢に生きて来て ごめんなさい  何もしてあげられなくて 遠巻きに見るしかなくて 涙どれだけ流しても他人事だろう 僕が生きてるその意味を ずっと考えてみたけど ただ一つ願ってた君のことさえ守れなかった  人混みを避けながら 今までは歩いてた ぶつかってしまったら悪いって思ってた でもそれは 本当のやさしさと違うんだ 気づかずに傷つけることだってあったはず  意識してるかしてないか 人間(ひと)は迷惑かけるもの 友達は欲しくない いけませんか?  何も望んでなどいない 愛なんて面倒だった だってきっと愛されたら愛すべきだろう 僕が拒否してた世界 ドアを頑なに閉めてた そう助け求めてた君を孤独に突き放したまま  残酷なアスファルトに消えた君のその叫び どこかから聴こえるよ 踏んでしまった運命よ  ちゃんと目を見ていたら 気づいてあげられた 誰かの悲しみを 置いていけない  何もしてあげられなくて 遠巻きに見るしかなくて 涙どれだけ流しても他人事だろう 僕が生きてるその意味を ずっと考えてみたけど ただ一つ願ってた君のことさえ守れなかった
長い光AKB48AKB48秋元康井上ヨシマサあなたしか あなたしか あなたしか もう 見えないわ  夜空に輝く数多(あまた)の星から 大事なひとつを今なら指差せる 何度も季節が移り変わり 星座が巡っても 私は迷わない  愛とは いつも そこにいること 孤独な日々に やっと気づいた  長い光よ 永遠の祈り 何億光年 思い続けてる 晴れた夜にも 雨の夜にも 私のことを見守ってくれた人 この部屋の灯りを消して あなたの光に包まれたい  いくつか恋して傷ついた時も 見上げた空にはあなたがいてくれた やさしい言葉や慰めより 何も変わらない夜空にほっとした  愛とは燃える炎じゃなくて 日向のような風のぬくもり  長い光よ 命ある限り 絶えることなく 照らし続けよう 星がひとつも見えない夜も 心の奥に何か感じるはず 愛しさを鏡にして 私の光を届けさせて  長い光よ 永遠の祈り 何億光年 思い続けてる 晴れた夜にも 雨の夜にも 私のことを見守ってくれた人 この部屋の灯りを消して あなたの光に包まれたい
こんな整列を誰がさせるのか?日向坂46日向坂46秋元康春行APAZZI誰の指示なんだ? こんな整列 僕たちをどうするんだ? 服従を試してるのか 付き合いきれないよ  WOW WOW WOW WO OH OH WOW WOW WOW WO OH OH WOW WOW WOW WO OH OH WOW WOW  こんなのはうんざりなんだ 命令はされたくないよ 前進め 全体止まれ 右ならえ 左ならえって 声を上げて 僕を自由自在に操るのか?  拒否なんかできないだろう きっと全体責任だ たった一人 乱れただけで 初めからやり直しなんて そう結局 その権力 誇示してる  ねえ 何かが異常だよね  誰の指示なんだ? こんな整列 僕たちをどうするんだ? 服従を試してるのか 付き合いきれないよ 何が目的だ? こんな行進 歩かせてどこ行くんだ? 考えず生きてく練習 そんなものいらない  WOW WOW WOW WO OH OH WOW WOW WOW WO OH OH WOW WOW WOW WO OH OH WOW WOW  誰かがやる気をなくしたら もうマスゲームは崩壊だ 反抗や不満とかじゃなく ただ手足が疲れただけで 人間って 集中力 続かない  ああ それでもやるべきかい?  真似をしてるだけ 周りの人に… 従えば楽になるよ 意思なんか 関係ないんだ 落ちこぼれたくない 誰の思惑か? 団体行動 完璧な機械のように 美しく一つになっても 歯車でしかない  ホイッスル吹かれたら 反応してしまう 命令されて 動くだけさ 一糸乱れぬ 教育  誰の指示なんだ? こんな整列 僕たちをどうするんだ? 服従を試してるのか 付き合いきれないよ 何が目的だ? こんな行進 歩かせてどこ行くんだ? 考えず生きてく練習 そんなものいらない  WOW WOW WOW WO OH OH WOW WOW WOW WO OH OH WOW WOW WOW WO OH OH WOW WOW
Mother和田アキ子和田アキ子秋元康鈴木キサブロー悲しいことがあるたびに あなたの顔が目に浮かぶ いつでも そっと 手を広げ 「ここにおいで」と 迎えてくれる  生まれた街に 背を向けて 自分の道を歩いてる どこかに帰る鳥たちに 私は遠いあなたを想う  Mother 時は過ぎても Mother 何も変わらず Mother 私はあなたの娘 子守唄を聞かせて どうにか1人 生きて来れた そこに あなたがいたから  やさしく髪をなでながら 私のためのぬくもりを 悲しい夜の地図にして 頑張る勇気を あなたがくれる  Mother 誰の胸にも Mother きっと いるはず Mother 心配ばかりかけてる 私だけを見ていて 離れていても わかり合える それがあなたのララバイ  Mother 時は過ぎても Mother 何も変わらず Mother 私はあなたの娘 子守唄を聞かせて  どうにか1人 生きて来れた そこに あなたがいたから そこに あなたがいたから
逆上がりAKB48AKB48秋元康吉田将樹逆(さか)上がり 足で地面を蹴って 太陽がぐるりと回った  何年かぶりに来た校庭の隅に 懐かしいね この鉄棒 こんな低かったかな 腰の辺りなのに あの頃は怖かった  蝉の声が思い出させる 夏の日の白いブラウスが汗ばんでいた  逆上がり 足で地面を蹴って 太陽がぐるりと回った 逆上がり 少し大人になって 風景が違って見えるよ  好きだった男の子 隣に並んで ただ何度も 回ってたっけ 私だけできなくて 途中であきらめ 彼の背を眺めていた  指のまめと鉄の匂いが 初恋を教えようとして くれてたのかな  逆上がり 風を感じる瞬間 放課後のチャイムが鳴ったね 逆上がり ある日できていたのよ 偶然の“ぐるり”は一人で…  逆上がり 足で地面を蹴って 太陽がぐるりと回った 逆上がり 少し大人になって 風景が違って見えるよ  逆上がり なぜか泣けて来るのよ 知らぬ間にちゃんと回れること 逆上がり あの時の男の子 好きだとは言えなかったけれど…
フェリーTeam BII(NMB48)Team BII(NMB48)秋元康外山大輔若田部誠桟橋から離れてく古びたフェリーが 沈む太陽の影になっている 金(きん)の羽根が浮かんだ海を分ける波の軌跡がゆっくり 君への想いを引きずってく  都会の暮らしはやっぱり好きになれないって ため息つきながら言っていたのに 静かな故郷(ふるさと)で少し休んで 君は戻ってしまうんだね 長い髪を束(たば)ねながら  やさしい言葉で引き止めるよりも 目を細めて見送ろう  帰る場所ならここにある 僕は待っているよ もしも傷つき疲れたら Uターンして来るんだ 君の近くに愛はある この街でまた暮らし始めよう いつの日にか  また今日も港へと近づくフェリーが 昇る太陽の光 照らされて デッキの上 まばらな人影が誰かの姿を見つけて 安心したように手を振る  潮の匂いがする風に吹かれていないと 何だか落ち着かない気がするだろう 車のクラクション耳を塞いで 君は窓閉めてしまった 波の音が恋しいはず  そんなに一人で頑張っていても 心折れてしまうから  夢はここでも見られるよ そっと瞳閉じて 何が不幸でしあわせか 微笑みの回数だろう 僕も一緒に手を振ろう 桟橋にまた迎えに行くよ いつもの場所  そんなに難しく考えないで 同窓会に来たように…  帰る場所ならここにある 僕は待っているよ もしも傷つき疲れたら Uターンして来るんだ 君の近くに愛はある この街でまた暮らし始めよう いつの日にか
摩天楼の距離AKB48AKB48秋元康小網準走る長距離バス 目指すニューヨークシティ 窓の空の向こうに 何が待っているだろう  夢の踊り子が 生まれた町を飛び出すように 都会に 憧れた  摩天楼までその手 伸ばして 掴もうとしているものは ブロードウェイのステージのスポットライト どれだけの失望と涙を 引き換えにするつもりか 神様 彼女にご加護を…  朝のターミナルは 人の運の出し入れ 背中 丸めて帰る 未来 失った者  夢を詰め込んだ トランクひとつ引きずりながら 手を翳し見上げる  摩天楼まで近すぎるから その高さがわからないよ 届きそうで届かない 梯子を探して… 真っ白なTシャツや心を 嘘をついて汚さないで 神様 彼女にご慈悲を…  摩天楼までその手 伸ばして 掴もうとしているものは ブロードウェイのステージのスポットライト どれだけの失望と涙を 引き換えにするつもりか 神様 彼女にご加護を…
How come ?Team K(AKB48)Team K(AKB48)秋元康バグベアバグベアNo good! No good! No good! No good!  How come? How come? How come? Oh… How come? How come? How come? Oh… How come? How come? How come? Oh… How come? How come? How come? Oh…  この胸の片隅に 刺さってしまった疑問 聞いてみたい 今 あなた 誰といるの?  愛なんて永遠じゃない すぐに変わるあやふやなもの 巡り逢って 探り合って 傷つけ合って 何を求める?  Why not? Why not? Why not? Oh… Why not? Why not? Why not? Oh… Why not? Why not? Why not? Oh… Why not? Why not? Why not? Oh…  目の前にいないと 心に立ちこめる不安 電話したい ねえ どこで何をしてるの?  できるなら あなたの首 鎖つけて行かせないわ 人は誰も 愚かなもの 卑しいもの 情けないもの  Heartbreak! Heartbreak! Heartbreak! Oh… Heartbreak! Heartbreak! Heartbreak! Oh… Heartbreak! Heartbreak! Heartbreak! Oh… Heartbreak! Heartbreak! Heartbreak! Oh…  どうしてなの? Oh… 愛しすぎて Oh… 自分のこと Oh… 嫌いになる Oh…  どうしてだめ? Oh… 私のもの Oh… この気持ちを Oh… 止められない Oh…  How come? How come? How come? Oh… How come? How come? How come? Oh…
もしも私が空に住んでいたら岩佐美咲岩佐美咲秋元康重永亮介野中“まさ”雄一人目忍んだ道に疲れ果て 隠し通した夢から醒める 愛し合ってはいけないあなたを 宿の窓辺からそっと見送る  もしも私が空に住んでいたら 悲しみを集めて 雨を降らせるわ 人は誰でもずぶ濡れになって いつかの青空を思い出すでしょう  月に一度の逢瀬(おうせ)を重ねて 手に入れたものは偽名と孤独 あなたが襖(ふすま)を静かに締めてく そんな気遣いがため息になる  もしも私が空に住んでいたら ふしあわせな人に そっと 陽を射すわ 頬の涙は触れられないけど 自分のその指で拭う日が来る  出逢ったこと 愛したこと そのすべては運命だと信じているけど…  もしも私が空に住んでいたら 悲しみを集めて 雨を降らせるわ 人は誰でもずぶ濡れになって いつかの青空を思い出すでしょう
命の意味AKB48AKB48秋元康羽場仁志生まれた朝を 覚えていない 最初の記憶は母の笑顔 知らないうちに 立って歩き 言葉を知って 愛も感じた  いつしか僕は大人になって どこかへと向かっている 人混みに紛れ押し流されるように…  この命を与えられた意味 僕は何のために生きるのか? 今ここで 考えたいんだ 時間を無駄にしていないか? やりたいこと やっているか?  終わりの夜に振り返るだろう 自分の人生 悔いはないか? 楽しいこととか悲しいこと 目を閉じた時 笑っているか?  それまで僕は前だけ向いて ゴールへと歩いて行こう 誰もみな たった一つの道がある  この命を与えられた意味 僕が生まれて来た足跡 今ここで問いかけてみたい 大事な夢を持っているか? 次の朝を待っているか?  この命を与えられたのは 一生かけて何かするため そう僕が 僕であるために 夢中になれる何かがある やりたいこと やっているか?
願いごとの持ち腐れ(第84回 2017年 NHK全国学校音楽コンクール 中学校の部 課題曲)合唱合唱秋元康内山栞もしも 魔法が使えて 夢がひとつ叶(かな)うならば きっと 世界の誰もが しあわせになる  涙 (ひと粒も) なんか (そうきっと) 流す者はいない (希望) 悲しみの (悲しみの) 種は すべて (すべて) 消えるだろう  願いごとの持ち腐(ぐさ)れ 一度きりの魔法なんて あれもこれも欲が出て 今すぐに決められないよ 迷ってるうちに 黄昏(たそがれ)  ある日 些細(ささい)なことから 争ってる二人がいた 僕は思わず願った 仲良くしてと…  僕に (探してた) とって (生きる道) たった一度きりの (チャンス) 大切な (大切な) 魔法 ここで (ここで) 使ったんだ  願いごとに悔いはない 自分のためじゃ迷うだけ 世界中が誰かのため 願えたらひとつになれる 微笑(ほほえ)みは愛の 夜明けだ  願いごとの持ち腐れ 魔法なんか欲しくはない 叶えたい夢は多いけど 本当の願いは何か 見つけられたなら しあわせ
その後で殺したいSHOW-YASHOW-YA秋元康筒美京平隠れ家はペントハウス 窓に広がる高層ビル からみ合った肌と肌 きっと誰かに見られてるね  もっと もっと 指に力込めて もっと もっと いい気になってごらん  その後で殺したい 愛を1人占めしたいだけ 迷惑なやさしさで あなたの舌をかんであげる  バスルーム ドアを開けて 粋なスリルを仕掛ながら 娼婦よりも媚びたポーズ 危ない夜を待ち伏せした  もっと もっと 腕の中で抱いて もっと もっと 打ち上げさせてごらん  その後で殺したい 愛を1人占めしたいだけ 忘れてた純情で あなたの首に爪を立てて  殺したい 殺したい 殺したい 殺したい もう誰にも渡さないわ 心臓が止まれば 私だけのあなたよ  もっと もっと 今は好きなように もっと もっと いい気になってごらん  その後で殺したい 愛を1人占めしたいだけ 強情な空想で 苦しいくらい爪を立てて  その後で殺したい 愛を1人占めしたいだけ 迷惑なやさしさで あなたの舌をかんであげる  わかって わかって 誰も悪くないの 命を狙った 私 暗殺者ね
青年の主張とんねるずとんねるず秋元康見岳章青年の主張 青年! てめえ老けてんな! 青年! てめえ長男だろ お前! 青年! 明るい顔すんじゃねえよ! 青年! お前汗くさいんだよ! 青年! 廊下は走るんじゃねえよ!  東京都成増地区代表 石橋貴明さんの 青年の主張 「乾布摩擦のすすめ」  ゴシゴシ ゴシゴシ ゴシゴシ 今 体を摩擦しろ 乾いたタオルで  私は小さい頃 体の弱い子でした いわゆる 虚弱体質 学校は休みがちで 体育の授業は見学 遠足のバスは 1番前の補助席 友達がいない上 ひとりっ子 趣味と言えば 切手集めにコックリさん そのくせ 小学校5年で1m80を越え 典型的な 仲間はずれ 上履きには 鯨の立田揚をつめこまれ ぎょう虫検査のポキールは もらえず みんなのきらいな 飼育係にされる いじめられっ子 そんな失意のどん底で 出会ったのが 乾布摩擦! 乾布摩擦を始めて 1週間後 みるみる 血行がよくなり 便秘 肩こり 生理痛がピタリと止まって それまで 人と話すのが苦手だった私も 積極的になって 勉強にも意欲がわき 念願の帝京高校に 合格! これもすべて 乾布摩擦のおかげなわけだ!  青年よ 青年よ 迷うことなかれ 青年よ 青年よ 思うままにいざ進め!  東京都祖師谷大蔵地区代表 木梨ノリタケ子さんの 青年の主張 「アイドルのおっかけをやってて よかったと思うこと」  ミーハー ミーハー ミーハー あのすてきなアイドルを 追っかけ 追っかけ  今私も チェッカーズとか吉川くんの 追っかけ やってっけどー ベッテンとか レッツヤンとかは 入り時間が わかってっからいいけど わかんないのって 大変なわけ うちのおじさんの いとこの奥さんの弟が サングラスかけてて 業界の人だからいいけど コールとかハッピの色とか はちまきの長さって 何年やってるかによって いろいろあるわけだけど 夏休みになると 集まってくる ミーハーな 追っかけは 私達みたいな 本気の追っかけと違って 自分だけ 手紙渡したり 自宅まで ついていったり ホテルのドア ノックしたり ハンパなこと するわけ 私達 よして欲しいわけ 私達は 誇りあるわけよ 人気出るまえから 追っかけやってるし したっけ 親なんか 朝帰りばっかしてっから 怒ってっけど アイドルに 顔とか名前とか覚えられて 「なんだ 今日も来てたの」 なんて言われっと 追っかけやってて ホントよかったと思うわけ  青年よ 青年よ 迷うことなかれ 青年よ 青年よ 思うままにいざ進め  青年! 青年! 石橋 青年なわけだ! 憲武 青年してくれなくちゃだわ!  ガッツ ファイト トライ 根性 愛 夢 友 青春 ブー ブー ブー ブーだ そういう言葉なんか どあい嫌い だばい嫌い  一人よがりなんだよ 青年は ニロネラハンチャ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
MARIAAKB48AKB48秋元康上杉洋史MARIA MARIA MARIA あなたの名を呼ばせてください  遥か地平線に 長い夜が明ける時 悪い夢から覚め 世界は生まれ変われるよ いくつもの罪を 青い空が 許してくれる  人は誰でも 愚かな過去を 償える 明日があるよ  MARIA MARIA MARIA 後悔の涙 流すより先に 祈り捧げ MARIA MARIA MARIA あなたの名を呼ばせてください もう一度  どんな荒れた土地も ひとつの種 蒔けばいい やがて芽を出したら 希望の実をつけるだろう 悲しみの雨も 天の恵み 見捨てはしない  人は誰にも 生きる力と 歩く道を 与えられて…  MARIA MARIA MARIA 弱い自分が 誘惑の森で 迷わぬように MARIA MARIA MARIA 近くにいてお守りください いつでも…  人は誰でも 信じることで 陽が昇る 今日という日  MARIA MARIA MARIA 後悔の涙 流すより先に 祈り捧げ MARIA MARIA MARIA あなたの名を呼ばせてください もう一度
恋の終わり三軒茶屋岩佐美咲岩佐美咲秋元康後藤康二(ck510)野中“まさ”雄一その角で車 止めて 歩いて行くわ 路地裏を抜けるには そう 狭いから  これ以上 求めないと いつからか決めてた お互いの事情なら わかってるつもりよ  三軒茶屋 終わりそうな恋 あなたも来なくなった部屋で 一人きりに慣れちゃうって ああ 寂しいものね 愛が整理できずに 思い出が溢れかえってる まだまだ引っ越せない 合鍵 持ってて  私なら大丈夫よ 無理をしないで 忙しいとわかってるの そう また今度  遠ざかるテールランプ ブレーキも踏まずに… 振り返ることもない 心は離れてく  三軒茶屋 許されぬ恋 あなたと探したしあわせは 夢を見ていたように もう 消えてしまった 誰か待ってる部屋と 誰も待ってない部屋とでは 未練だって違うでしょう? さよなら世田谷  三軒茶屋 終わりそうな恋 あなたも来なくなった部屋で 一人きりに慣れちゃうって ああ 寂しいものね 愛が整理できずに 思い出が溢れかえってる まだまだ引っ越せない 合鍵 持ってて
隕石の確率AKB48AKB48秋元康上田晃司天文学的な確率だよね 学者たちも驚いた コンピューター 計算上じゃ 絶対 何かの間違いだろう  ある日突然に 空から降る 巨大な そう 隕石みたいに衝突した 奇跡の人  何億年に一度きりの 出会いだと思う ありえないんだ ありえないんだ この広い宇宙で… 何億年に一度きりの 恋のインパクト 信じられない 信じられない この胸にできてる愛しさの跡  流れ星なら 見たことあるよ すぐに消えてしまうけど… 炎に包まれたって 燃え尽きないで 地上に届いた愛の塊  過去の文献をひもといても ここまでの そう 確かな気持ちは見つからない 価値ある人  この世界が変わるような ニュースだと思う もっと知りたい もっと知りたい 今 起きた現実 この世界が変わるような 星のサプライズ 一目惚れだよ 一目惚れだよ 君のこと 待ってた悠久の時  予言の書にも書かれてない 心の隕石 そんな馬鹿なと そんな馬鹿なと 何度もつぶやいた 何億年に一度きりの “まさか”だと思う 会えてよかった 会えてよかった 新しい気持ちが生まれた事実  誰かに話したかった 今 目撃してることを 世にも不思議な恋愛 私のヒストリー
シャムネコAKB48AKB48秋元康渡辺拓也どこからか ある日 やって来て勝手に 住みついたシャムネコさ 気高くて 愛想のない女王様 Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah!  顔も毛並みも綺麗だけど 飼い主なんて見下ろす そう自分が 世界の中心 ソファーの上の シャムネコ  ちやほやされて来て わがままなんだろう 性格悪いのは きっと トラウマ  野良猫と 私 違うわよ 家出して来たシャムネコさ 眼差しがそう言った そんな気がした Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah! 可愛げがなくて 嫌われて 誰かに捨てられたのさ 生意気で ツンとしてる女王様 Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah!  きっと 生まれは血統書付き 不幸な事情があるのさ いつのまにか 猫だということ 忘れてるよね? シャムネコ  本当(ほんと)は 誰よりさみしがりなのに プライド高すぎて 素直じゃないよ  暖かい愛に飢えたって 痩せ我慢してるシャムネコさ 私たち そうどこか似てるのかな? Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah! 失った愛はつらいから 二度と懐かないのさ いつか 強がって この家を出てくのだろう Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah!  暖かい愛に飢えたって 痩せ我慢してるシャムネコさ 私たち そうどこか似てるのかな? Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah! 失った愛はつらいから 二度と懐かないのさ だけど なんとなく そう あんた 嫌いじゃないよ Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah!
動機島崎遥香(AKB48)島崎遥香(AKB48)秋元康福田貴訓生田真心電車がガタゴトと ガラス窓 震わす 線路のすぐそばの 古いアパートで 真っ赤な夕焼けと ローマ字の表札が 何よりもしあわせで 死んでもよかった  たったひとつしかない 林檎を分け合って あああ 愛だけで満たされてた  大きな手を握り 逃げ出した世界は 何もなかったように 一日が終わる 大人にはわからない 動機なのでしょう  天井 ポタポタと 雨粒が落ちてる 仕事はないけれど あなたがいてくれた 永遠に終わらない 思い出のしりとりは 求め合ったキスで 終わりにしようか?  たった一度しかない 儚い人生は あああ 愛だけを信じたかった  大きな手を握り 逃げ出した世界は 何もなかったように 一日が終わる 大人にはわからない 動機なのでしょう  あああ 愛なんてどこにもない 幻  電車のガタゴトが 聴こえない真夜中 私はその人を 許せませんでした 大人にはわからない 動機なのでしょう  そう誰も理解できない 愛し方でした
かたつむりおぐまなみおぐまなみ秋元康青野ゆかり野中“まさ”雄一あの雲はかたつむり のろのろと空を歩く 急いだってしょうがないんだ 自分のペースで 風のままに…  なぜ 人は誰かと 比較をしたり 競争するの? なぜ 人はみんなと 同じゴールを めざしているの?  雲だっていろいろある 人だっていろいろいる 顔やかたちが違えば 別の道 フラフラフララ フラフララ… 生まれて生きて 死んでく 遠まわり  この雲はアンブレラ ぱっと開いたかたちかな? お天道様が見えなくなって そろそろ雨が 降るのでしょうか?  そう 時はいつでも 誰にとっても 平等だから そう 時は静かに 川のように 流れるもの  子どもにもいろいろある 大人にもいろいろある 悲しくなって見上げりゃ 同じ空 フラフラフララ フラフララ… 泣いて笑って 人生 一度きり  なぜ 人は誰かと 比較をしたり 競争するの? なぜ 人はみんなと 同じゴールを めざしているの?  雲だっていろいろある 人だっていろいろいる 誰の意見も聞かない あまのじゃく フラフラフララ フラフララ フラフラフララ フラフララ フラフラフララ フラフララ フラフラフララ フラフララ…  自分らしく 生きよう かたつむり
太陽が坂道を昇る頃研究生(NMB48)研究生(NMB48)秋元康川島有真佐々木裕太陽が坂道をゆっくりと昇る頃 僕たちはいつもすれ違っていた  野球部の朝練 面倒くさいけど 今の僕は早起きさえちょっと楽しい 紺のコートを着てる違う女子高の生徒 十字路で止まる自転車に恋をしてる  いつの日からだろう (目と目が合った) 微笑んでくれた (思い込みか) おはようと言おう (驚いちゃうかな) 明日 もし会えたら…  太陽が坂道をゆっくりと昇る頃 いつもよりも早く 坂の上まで来てしまった この胸がときめいて急ぎすぎたみたい 振り向けば君がこっちを見ていた  先輩にバレちゃうと会わせろと言うから 君のことは誰も知らない僕の秘密 風邪をひいたかなって 少し心配をしてた 長いマフラー首に巻いてマスクしていたから  君も朝練かな (何部なんだろう?) バスケット部でしょ? (なんとなくね) 話してみたいな (勇気を出して…) 帰りも会いたいよ  太陽が坂道をゆっくりと沈む頃 僕はまだ学校で 練習が終わっていないよ できるなら十字路で偶然会いたいけど 夕焼けには間に合いそうもない  朝だけの恋のストーリー その先に進めないんだ 十字路を通るその度 想ってる  太陽が坂道をゆっくりと昇る頃 いつもよりも早く 坂の上まで来てしまった この胸がときめいて急ぎすぎたみたい 振り向けば君がこっちを見ていた  坂道の君よ
愛してる高橋克典 with 仲間由紀恵高橋克典 with 仲間由紀恵秋元康伊秩弘将田辺恵二愛してる 知らぬ間に 恋におちていた 風の向きまで 変わった  愛してる 知らぬ間に 心 惹かれてた 昨日と違う 太陽  なぜに 2人 出逢った瞬間 愛に撃たれて この不確かな 予感に胸騒がせたのだろう?  愛してる 愛してる たった 一言が 言えないで来た 今日まで  愛してる 誰よりも… 信じ合えた時 本当の自分に 気づいた  愛してる 誰よりも… 教えられたのさ 目を塞いでた 世界に  君も僕も わかってはくれない群れからはぐれ もう1人の自分 心に宿していたのだろう  愛してる 愛してる たった 一言が 言えないで来た 今日まで  道に迷っても 僕ならここにいる ずっと どんな時にでも 君のことだけを見てるよ 君しか見えない  愛してる 愛してる たった 一言が 言えないで来た 今日まで  I should love you. You should love me. I don't need anything. I need only you. ………My one and only
ロックだよ、人生は…AKB48AKB48秋元康鈴木秋則ガンガン 行くぜ!俺たち! (Love&Peace) ドンドン 進め!向こうまで! (Love&Peace)  嗚呼 このままじゃ 世界は終わるぜ! ミサイル撃ちまくり 祭りみたいに ドカン!ドカン!ドカン!  出番だ!若者! 拳振り上げ 飛び跳ねろ!  大人になんかまかせられねえ 目に見えぬこの戦争 くさいものにも蓋をするなよ 日本中 平和ボケ  ガンガン 飛ばせ!この道! (Love&Peace) ドンドン 前へ!一直線! (Love&Peace)  嗚呼 金持ちは 高みの見物か? 破滅は秒読みだ ゲームみたいに The end! The end! The end!  待ってろ!偽善者! 頭 縦振り 声を出せ!  大人になんかまかせられねえ やがて来る次の時代 死に行く者は口を出すなよ 世界中 リニューアル  ガンガン 行くぜ!俺たち (Love&Peace) ドンドン 進め!向こうまで! (Love&Peace)  嗚呼 夜明けまで 完全燃焼だ 噴き出す汗は今 ダイヤみたいに キラッ!キラッ!キラッ!  大人になんかまかせられねえ 目に見えぬこの戦争 くさいものにも蓋をするなよ 日本中 平和ボケ  ガンガン 飛ばせ!この道! (Love&Peace) ドンドン 前へ!一直線! (Love&Peace)  嗚呼 俺たちは ノリしかないのさ ロックだよ 人生は… 勢い次第 Love&Peace Love&Peace Love&Peace
履物と傘の物語AKB48AKB48秋元康片桐周太郎片桐周太郎ある田舎の駅の近く 2つの店が並んでました  履物屋さんと傘屋さんの おばあちゃんは仲良しでした  それぞれの連れ合いに先立たれて 子どもたちも自立しました  おばあちゃんたちに残されたのは 客の少ないこの店だけ  それでも2人はしあわせでした 話し相手がそばにいたから  履物屋さんのおばあちゃんが 微笑みながら亡くなりました  傘屋さんのおばあちゃんも 後を追うように亡くなりました  それぞれの家族が片付けた時 店の奥を見て驚きました  履物屋さんの押し入れには 傘がいっぱいありました  傘屋さんの押し入れには 履物がいっぱいありました  お互いの店まで行ったり来たり そう自分たちが客になってました  履物の数だけ 傘の数だけ しあわせがそこにありました  しあわせがそこにありました
終着駅稲垣潤一稲垣潤一秋元康松本俊明いつもの街が いつもと違う 僕たちの角度が 離れた分だけ  君の背中に 重なり合った 人込みは やさしい味方  出逢う時は 偶然でも 別れは 2人のせい  終着駅で 愛が終われば 再会できると 噂に聞いた 終着駅で 君を想えば いつの日か きっと もう一度  僕の言葉で 言い尽くせない 後悔は 誤解の痛み  淋しさなら 紛らせても 愛しさ 止められない  始発駅まで 1人歩けば 思い出ばかりと すれ違うけど 始発駅まで 2人歩いた なつかしい日々に また逢える  終着駅で 愛が終われば 再会できると 噂に聞いた 終着駅で 君を想えば 2人折り返す 始発駅
いつまでも好きでいたくてWinkWink秋元康加藤和彦雨の街角で 遠いあの日 好きだってあなたとすれ違う 傘を傾けて 顔を伏せながら 声をかける勇気もない  少し大股で 歩く癖と ビニールの傘だけ変わらない 時の片隅で いつも 眺めてた 切なすぎるうしろ姿  いつまでも 好きでいたくて 何度 あなたを 見送るのでしょう  どんな思い出も 今日のために 途切れないで 続いている  揺れる人波が すべて さらい 何事もなかったフリをする キュンとした胸は 少し 臆病に 弱さだけを また増やした  いつまでも 好きでいたくて 何度 あなたを 見送るのでしょう  家に帰ったら 古い写真 私だけの あなたに会う  雨よ 止まないで そばに いつもいて  永遠(とわ)より長い 雨になれ
風のInvitation福永恵規福永恵規秋元康高橋研黄昏の街 忘れものの雲 誰もいないアスファルト  絵画館から 夕陽が落ちたら 窓が ぶどうの粒みたい  君の小さな背中を ぼくの腕の中へ  風の Invitation さらわれないように 静かに抱きしめれば 風の Invitation いつしか 僕と君は ひとつの影になった  色褪せた空 過ぎて行く季節 北極星はプラタナス  できることなら 知らない道に 迷ってみたい2人きり  だけど何も言えなくて そっと 手をつないだ  恋の Invitation まだまだ 帰りたくない このまま そばにいたい 恋の Invitation いつしか 僕と君は すてきな 風になった  風の Invitation さらわれないように 静かに抱きしめれば 風の Invitation いつしか 僕と君は ひとつの影になった
君に逢いたい午後稲垣潤一稲垣潤一秋元康MAYUMI少し早い夏は 恋を急ぎ足にさせる 開けたルーフに流れる雲 青空の砂時計 通い慣れた海岸線 次のシグナルを越えたら カセットテープを 巻き戻して Favorite song for you そっと用意しよう  君が好きさ 今すぐに逢いたくて WEEKEND AH− 君が好きさ アクセルを踏み込むのさ Free Way  2人 離れていた 長い平日を数えて 電話だけでは 伝わらない ぬくもりを 腕に受け止めよう  君がいれば 見つめ合うそれだけで Only You AH− 君がいれば もう何も欲しくはない For My love…  たとえば 君を今 迎えに行くような それだけのことでも 細い針の鼓動が 聞こえるくらいに 素敵に思えるよ  君が好きさ 今すぐに逢いたくて WEEKEND AH− 君が好きさ アクセルを踏み込むのさ Free Way  AH− 君が好きさ この瞬間(とき)を大切に AH− 君が好きさ 1秒が切なくて AH− 君が好きさ
僕たちは 今 話し合うべきなんだ板野友美・柏木由紀(AKB48)板野友美・柏木由紀(AKB48)秋元康杉山勝彦杉山勝彦ずっと 意識してたよ 斜め後ろ 座っていたこと 静かな授業の間 頬をついて正面向いてた  できることなら すぐ 立ち上がり 君の席まで 歩きたいけど…  僕たちは 今 話し合うべきなんだ 愛について お互いに 感情を抑えて苦しくなるより 人の目 気にしないで 素直に…  同(おんな)じ教室にいるのに それ以上は親しくなれずに… それでも一方的に 僕は君に恋してしまった  人は誰でも 目立たないように 心 見せずに 生きているけど…  僕たちは 今 話し合うべきなんだ 君をもっと知りたいよ 状況理解してあきらめるよりも 手を取り 連れ出したい ここから…  僕のことだって知って欲しいんだ 好きな映画やマイ・フェイバリットソング 君のことだって 教えて欲しい すべて 愛さ  僕たちは 今 話し合うべきなんだ 愛について お互いに 感情を抑えて苦しくなるより 思うまま ぶつけ合って  僕たちは 今 話し合うべきなんだ 君をもっと知りたいよ 状況理解してあきらめるよりも 手を取り 連れ出したい ここから…
また会える日までAKB48AKB48秋元康三谷秀甫三谷秀甫最後くらいは ちゃんとしなくちゃ 鏡の前で微笑んでみた 旅立つ私 見送る人に 涙見せたら心配でしょう  サヨナラと言えば 別れになる またねって言えば いつか会える  歳上なのに 頼りにならず 迷惑ばかりかけてごめんね それでもずっと 私なりには みんなのことを思っていたの  思い出はいつも やさしすぎて 未来っていつも 1人ぼっち  誰もみな この場所に 立ち止まっていられない 遠くに行っても 見守っているから  サヨナラと言えば 別れになる またねって言えば いつか会える  今日の日をずっと 忘れないわ いつの日かきっと 語りましょう  ラララ…
サザンクロス稲垣潤一稲垣潤一秋元康林哲司青い海にとけてゆく たそがれの空 ヤシのかげにデッキチェアー 時間をとめた 書きかけのエアメール  世界一近い楽園 二人が出会った浜辺 潮が引くように 君はもういない ホリデイ  涙のジュエルとあの夏を ひとみの中に 涙のジュエルとあの夏を とじ込めながら 遠くの君を思えば あんなに愛した日々が 輝くよ サザンクロス  だれもいない砂浜に ガラスのボトル ぼくと君のその気持ち 伝えられずに さざ波がよせるだけ  世界一近い楽園 二人がすごした季節 夜にのこされた ぼくは一人きりホリデイ  記憶のジュエルと想い出を 心の中に 記憶のジュエルと想い出を やきつけながら 別れた君を想えば あんなにきれいな星も 永遠にサザンクロス  涙のジュエルとあの夏を ひとみの中に 涙のジュエルとあの夏を とじ込めながら 遠くの君を思えば あんなに愛した日々が 輝くよ サザンクロス
大人への道研究生(AKB48)研究生(AKB48)秋元康俊龍揺れるこの瞳 ずっと 我慢してたのに… 微笑んだ時に ふいに目尻から 熱いものが流れた  悲しみよりも 今日までのこと ありがとうって 言いたかった 駅のベンチ いつものように 最終電車 待ちながら…  涙 拭いて 歩き出そうよ そこに見える 大人への道 つらいことを 乗り越えて 人は誰も 強くなるんだ 涙 拭いて 歩き出そうよ 一歩 一歩 大地 踏みしめて やがて風が 吹き抜けて 濡れた頬も 乾き始める  心配させちゃって ああ ホントにごめんなさい このままじゃだめだと わかっているのに 胸の奥が苦しい  思い出なんか 何もいらない 振り向いてしまうから 電車のドアが 閉まる瞬間 自分自身に手を振った  前を向いて 生きて行こうよ 長く険(けわ)しい 大人への道 どんな時も 陽(ひ)は昇り 人は誰も 生まれ変わるんだ 前を向いて 生きて行こうよ 与えられた 今を信じて 身に起こった そのすべて 未来のために 意味があるんだ  涙 拭いて 歩き出そうよ そこに見える 大人への道 つらいことを 乗り越えて 人は誰も 強くなるんだ 涙 拭いて 歩き出そうよ 一歩 一歩 大地 踏みしめて やがて風が 吹き抜けて 濡れた頬も 乾き始める  ラララ…  涙 拭いて 歩き出そうよ そこに見える 大人への道
ワッショイB!AKB48AKB48秋元康Funta「これから まだまだ うたうよ のりのり きぶんで ゆこうよ! 3!2!1! B!」  「なるっぺ」「シンディ」 「らぶたん」「ゆきりん」 B!B!B! ワッショイ! 「は~ちゃん」「あやりん」 「みかちぃ」「みきぽむ」 B!B!B! ワッショイ!  いつも ここから Everyday! Oh Yeah! 夢が始まる Enjoy! Happy! 今日も元気に Singing! Dancing! Hey!Clap your hands! 1,2,3,4!  愛を もっと ちょうだい! ずっと 私だけを見ていてよ! 声を掛けて ちょうだい! そこに あなたがいるエネルギー  愛嬌 度胸で 状況 盛況 B!B!B!ワッショイ! 反響 実況 最強チームは B!B!B!ワッショイ!  「たなみん」「なかやん」 「はるごん」「ぐっさん」 B!B!B!ワッショイ! 「なっちゃん」「まつゆき」 「よねちゃん」「まゆゆ」で B!B!B!ワッショイ!  一生懸命 汗をかき Oh Yeah! 明日に向かって Lesson!Hustle! 今日も応援 Thank you!Love you! Hey!Look at me! 1,2,3,4!  愛を もっと ちょうだい! ちゃんと 私のこと覚えてよ! 名前呼んで ちょうだい! それが 私たちのモチベーション  「まゆゆ」に「よねちゃん」 「まつゆき」「なっちゃん」 B!B!B!ワッショイ! 「ぐっさん」「はるごん」 「なかやん」「たなみん」 B!B!B!ワッショイ!  「みきぽむ」「みかちぃ」 「あやりん」「は~ちゃん」 B!B!B!ワッショイ! 「ゆきりん」「らぶたん」 「シンディ」「なるっぺ」 B!B!B!ワッショイ!  よろしくぅ! よろしくぅ! よろしくぅ! よろしくぅ!  ワッショイ!  愛嬌 度胸で 状況 盛況 B!B!B!ワッショイ! 反響 実況 最強チームは B!B!B!ワッショイ!  最強チームは B!B!B!B! 最強チームは B!B!B!B! 最強チームは B!B!B!B! 最強チームは B!B!B!B! 最強!
アッカンベー橋渡り廊下走り隊渡り廊下走り隊秋元康藤本孝則安部潤橋のちょうど真ん中で 片想いの人に アッカンベーをすれば 恋が叶うって…  好きならば 勇気出して 好きならば アッカンベー みんなで告りましょう アッカンベー橋  橋を渡ろうとしていて すれ違った人に アッカンベーされたら 告られたってこと  OK なら 照れたりせず OK なら アッカンベー 正直にゆきましょう アッカンベー橋  カップルになろう 両想いになろう アッカンベー橋を渡ろう カップルになろう 両想いになろう アッカンベーは I LOVE YOU!  橋を渡り切っても 何事もなかったら アッカンベーすればいい 見る目ない人へ  いつの日か 現れるはず いつの日か アッカンベー それまでただ素通り アッカンベー橋  カップルになろう 両想いになろう アッカンベー橋を渡ろう カップルになろう 両想いになろう アッカンベーは I LOVE YOU!  好きならば 勇気出して 好きならば アッカンベー みんなで告りましょう アッカンベー橋  あの人も この人も みんなで……アッカンベー
君だけにChu! Chu! Chu!てんとうむChu!(AKB48)てんとうむChu!(AKB48)秋元康今井ひろし野中“まさ”雄一君だけに Chu ! Chu ! Chu !  スクールバスから 降りて来る君は いつも笑ってるよね  スケートボードで 通り過ぎながら 僕は毎日見てるよ  名前さえ 知らないのに 恋におちてしまった  キスよ 飛んで行け! 僕のハートから 右手で唇 投げるように キスよ 飛んで行け! 君のハートまで 声には出さずに こっそり 君だけにChu ! Chu ! Chu !  部活 終わる頃 狙って帰ろう 君とすれ違いたい  ほんの一瞬でも 瞼(まぶた) 焼き付けて 夢でもう一度会うんだ  しあわせとは わくわく感 明日(あす)へ続く期待値  愛は届くかな 命中するのかな 直接 言葉に 出来ないけど 愛は届くかな 途中で引き返そう おどけたしぐさで おまじない 弱虫なChu ! Chu ! Chu !  Chu ! Chu ! Chu !(Chu ! Chu ! Chu !) Chu ! Chu ! Chu !(Chu ! Chu ! Chu !) Chu ! Chu ! Chu !(Chu ! Chu ! Chu !) Chu ! Chu ! Chu !(Chu ! Chu ! Chu !) Chu ! Chu ! Chu !(Chu ! Chu ! Chu !) Chu ! Chu ! Chu !(Chu ! Chu ! Chu !) Chu ! Chu ! Chu !(Chu ! Chu ! Chu !) Chu ! Chu ! Chu !(Chu ! Chu ! Chu !)  勇気出して 歩いてみる 10秒くらい 目が合った  キスよ 飛んで行け! 僕のハートから 右手で唇 投げるように キスよ 飛んで行け! 君のハートまで 声には出さずに こっそり 君だけにChu ! Chu ! Chu !
Two years laterAKB48AKB48秋元康宮島律子軋むドアを押し開いて 誰もいない教会の中へ 明日(ここで)会おう(なんて) 1行(だけの)ふいの(メール) 懐かしいステンドグラス  「大人になるその時まで 君を愛せない」って あやされた日 古い(恋は)胸の(奥に) 甘く(切ない)棘を(残す) 思い出の栞  なぜ? 2年も経って なぜ? 振り向かせるの? 教えて!  ごめんね 神よ どうぞ許したまえ! 愛を信じてなかった 私は 悪い女です AH- 次に会った人に悲しみを紛らせて 大切なものを失った AH-  どんな顔で会えばいいの? もうあの日の私じゃないから 用事(あって) 行けない(なんて) 上手い(嘘が)つける(かしら) 返信メールを迷う  長いベンチ その片隅 ため息つき “もしも”を打ち消していた 今も(ずっと)あなた(のこと) 好きで(いたい) エゴは(言えない) 時は残酷ね  ねえ 人はどうして ねえ 後で過ち 気づくの?  ごめんね 神よ 愚か過ぎる私 約束守れなくて あなたはいい人でした AH- だけど 薬指に新しい彼がいる もう あの頃になんか 戻れない AH-  ごめんね 神よ どうぞ許したまえ! 愛を信じてなかった 私は 悪い女です AH- 次に会った人に悲しみを紛らせて 大切なものを失った AH-
おいで夏の境界線日向坂46日向坂46秋元康中山聡・足立優板垣祐介空の入道雲がやけにもったいぶってたけど 強い日差しをやっと連れて来たよ  前に広がる海が眩(まぶ)しくて この手を翳(かざ)せば 光の魚たちが飛び跳ねてる  (今年の水着はどう?) いたずらっぽく君に聞かれたけど (何だか恥ずかしくて) 視線外して 動揺隠しながら いいんじゃないかな 声が上ずる  (おいで)君に好きだって言おう (おいで)言葉にしなきゃ伝わんない (おいで)季節なんて過ぎてしまうんだ (おいで)友達のままじゃいられない (おいで)胸の奥が熱くなる そんな葛藤 何も見せずに 僕はいい人のままで  もう来年は 卒業だから そう 絶対に…  砂浜の上はまるで 焼けたフライパンみたいで 裸足で跳ねる僕を君が笑う  波打ち際まで走って 掌(てのひら)で掬(すく)った水を 掛け合いっこして距離が縮まって行く  (好きな人とかいるの?) ついでのようにさりげなく聞いたよ (何か答える前に) 興味ないような どうだっていいような カッコつけたのは 気になってるから  (まさか)言えるわけないじゃないか (まさか)僕をどう思うなんて… (まさか)今の関係 壊したくないよ (まさか)このままだって構わない (まさか)ずっと そばにいたいんだ そんな本音は 波がさらうよ 君に気づかれないまま  (おいで)君に好きだって言おう (おいで)言葉にしなきゃ伝わんない (おいで)季節なんて過ぎてしまうんだ (おいで)友達のままじゃいられない (おいで)胸の奥が熱くなる そんな葛藤 何も見せずに 僕はいい人のままで  もう来年は 卒業だから そう 絶対に…
伝説の魚アンダーガールズ(AKB48)アンダーガールズ(AKB48)秋元康奥田もとい奥田もとい僕は生まれた時から泳いでいるのに 水平線までまだまだ辿り着けないよ 広い海の片隅で生き続けて来た 他の世界のことなんて何も知る由(よし)もない  悲しみの涙は紛れて 自分が泣いてることも気づかずに 流れに立ち向かう  空は確かにそこには見えるのに 風に乗って飛ぶ羽根はない 遥かな光 ただ見上げ 僕はここで一生 終わるのか? 夢は水面(みなも)の上にある 手には絶対届かなくても 波間を何度も飛び跳ね いつの日にか伝説の 魚になろう  もしも海から上がれば死んでしまうこと 仲間に何度も小声で教えられて来た 日差しと風に晒(さら)され 何もできぬまま ほんのささやかな希望もやがて打ち上げられる  あきらめてしまえば楽だろう 自分の運命に逆らえないなら 命は無駄になる  鳥は自由に海を見下ろすけど 水の中 泳ぐ術(すべ)はない きらめく水面(みなも) ただ眺め 君はそこで人生を悟るのか? 夢はいつでも海の底に 深く潜って探すべきもの 辺りを何度も旋回して 何もしない臆病な 鳥は嫌だ  空は確かにそこには見えるのに 風に乗って飛ぶ羽根はない 遥かな光 ただ見上げ 僕はここで一生 終わるのか? 夢は水面(みなも)の上にある 手には絶対届かなくても 波間を何度も飛び跳ね いつの日にか伝説の 魚になろう
EscapeSKE48SKE48秋元康井上ヨシマサ井上ヨシマサTake me! , Take me away! … Take me! , Take me where you are! …  歳の差なんて関係ないでしょ? Yes か No か あなた次第だわ 大事なのは世間体じゃなく 今のこの気持ち  タクシー 止めて ドアがそう開(あ)いたら 愛の行き先を 言って!  目を閉じて 息潜め 待ち望む Serious love もし誰かに見られたって 構わないわ キスしましょう  指先が触れ合って 感じ合うロンリネスハート  パパやママには言い訳しないわ 馬鹿な娘(こ)だとあきれられても… 携帯切って 門限越えれば もう戻れやしない  反対車線を 通り過ぎる車 私たち責める ライト  目を閉じて 息潜め 堕ちて行く Fanatical night 今あなたと死ねるのなら 悔いはないわ 腕の中で…  もう二度と離さないと… Tell me! Tell me! Tell me now! 若さ故 過ちでいい Forever! Forever! …Guilty!  愛を知る 夢を見る 現実を Escape 愛を知る 夢を見る どこへでも Escape  目を閉じて 息潜め 待ち望む Serious love もし誰かに見られたって 構わないわ キスしましょう  目を閉じて 息潜め 堕ちて行く Fanatical night 今あなたと死ねるのなら 悔いはないわ 腕の中で
不思議な手品のように新田恵利新田恵利秋元康後藤次利ふいに名前を呼ばれて 振り向いたら 変わってない昔の彼 去年17回目の 誕生日に キスした瞳で見つめてた これからどこへ行くの? 2人の声は偶然 重なった  まるで 不思議な手品のように 時は戻って あの頃の恋が ときめく まるで 不思議な手品のように 時は戻って 初めて会ったみたい 今  バスを降りる人達に 紛れそうな 互いのハートを引き止めて… “恋人できた”なんて 聞きたいくせに聞けない 2人なの だから 不思議な手品のように 何も言わずに あきらめた夢を もういちど だから 不思議な手品のように 何も言わずに つないで 赤い糸を…  まるで 不思議な手品のように 時は戻って あの頃の恋が ときめく まるで 不思議な手品のように 時は戻って 初めて会ったみたい 今  思い出を 銀のスプーンで 恋のロマンスに そっと 変えさせて
しあわせになれるマルシアマルシア秋元康井上大輔岩崎文紀恋人と別れた夜は 泣くだけ泣いて 誰もいない1人の部屋 我慢しないで  コードレスで友達に 相談しても すべて忘れられる 魔法なんて 見つからない  しあわせになれる いつか きっと そう あなたならば… 今は 胸の奥の 深い悲しみを 大切に…  愛し合って 燃え尽きた 2人の恋は 新しい誰かと 出逢うための 道順でしょう  あふれ出す涙の粒は そのままにして 強がりとか平気なフリ しなくていい  しあわせになれる いつか きっと そう あなたならば 後悔するよりも 今日までの日々を 大切に…  愛し合って 燃え尽きた 2人の恋は 新しい誰かと 出逢うための 道順でしょう  鏡の中 泣いている 自分の顔に 明日を思い浮かべ あなたらしく 笑ってみて  笑ってみて
万華鏡Team S(SKE48)Team S(SKE48)秋元康上田晃司万華鏡 くるくると回しながら 窓の光 集め 覗いた あの頃の少年は虜だった 儚い原色の夢  未完成の人生は 生き甲斐とかブランクで 想像では埋められない 旅の途中 大人びた友人は 「足りないのは自覚だ」と 哲学的意見言って ネット見てる  僕が欲しいものは愛さ 与えられたものは 色がないんだ  万華鏡 くらくらと目眩がする 蛍光灯 見上げ 覗いた 片方の目の中に 飛び込むのは 眩しい原色の花  “勉強なんか意味はなく ずる賢くなる方法” と言ったって落ちこぼれる勇気もなく 最低の生き方と軽蔑してた父親に 僅かの金せびりながら もっと嫌う  僕が求めるのは自由さ ここにあるすべては 色が褪せてる  万華鏡 くるくると回しながら 窓の光 集め 覗いた あの頃の少年は虜だった 儚い原色の夢  僕が欲しいものは愛さ 与えられたものは 色がないんだ  万華鏡 くらくらと目眩がする 蛍光灯 見上げ 覗いた 片方の目の中に 飛び込むのは 眩しい原色の花 万華鏡 コロコロと転がってく 机の中 埃 被って あの頃はもう二度と帰らないよ 壊れた原色の夢
世界はどこまで青空なのか?NGT48NGT48秋元康斉門板垣祐介ああ 世界はどこまで青空なんだろう? ああ ここから地平の彼方に目を細めた ああ どこかで誰かが泣いてはいないか? ああ 日差しがこのまま続けばいいけれど…  晴れていて欲しい 澄み切って欲しい 悲しみは風に流されて… 何もない空を 美しい空を 青空を僕は信じる  ああ 突然 予期せぬ嵐が来たって ああ あなたは絶望なんかしてはいけない  待っていて欲しい 見上げてて欲しい この空は 立ち直って行く 太陽は昇り そしてまた沈み 永遠に光り輝く  オーオーオーオーオー オーオーオーオーオー 遠くまで愛を伝えよう オーオーオーオーオー オーオーオーオーオー たった一つだけの真実  恋人よ 星を見ているか? 新しい明日の兆しを すべてを真っ暗にしてから みんなでやり直そうぜ!  ああ 世界はどこまで青空なんだろう? ああ ここから涯(はて)まで真っ青ならいいのに…  微笑んで欲しい 泣かないで欲しい しあわせになって欲しいんだ 嘘のない空を 限りない空を 駆け巡る鳥が希望だ  オーオーオーオーオー オーオーオーオーオー 僕たちは叫び続けよう オーオーオーオーオー オーオーオーオーオー 争うことのない世界へ  青空を僕は祈ろう
アヴァンチュール中目黒MATSURIMATSURI秋元康白井大輔清水武仁(Blue Bird's Nest)あっという間に 夜は過ぎて行くもの 君と一緒だと余計に思ってしまう 僕の気持ちを言葉にしても 全てを語るには時間が足りないよ  古い隠れ家みたいなワインバー 唇が近すぎる  恋はいつも先の読めない物語 1時間後 2人 どうなっているのか? この続き 知ってるかのように キャンドルが揺れている 駆け引き アヴァンチュール中目黒  終電なんて行ってしまったことを ちゃんと僕たちは知っていたはずだろう 何も言わずに 駅へと歩く 本心わかるまで抱き寄せるものか  閉まったシャッター 今さら気づいて タクシーを止めようか?  恋に落ちる時は何かに導かれ 風に吹かれ 二人 いつしか腕を組む 乗り込んだ後部座席から 行き先に躊躇する これから オーバーナイト中目黒  恋はいつも先の読めない物語 1時間後 2人 どうなっているのか? この続き 知ってるかのように キャンドルが揺れている 駆け引き アヴァンチュール中目黒  これから アヴァンチュール中目黒
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
若草の招待状新田恵利新田恵利秋元康高見沢俊彦木々のすき間から 広がる空 青い風見鶏 君はあの夜と同じ服で 僕を迎えに来てた  何百の言葉より 見つめれば すべてがわかるね  若草の招待状 悲しみ乗り越え 若草の招待状 君は誰よりも 美しい  2人 見過ごしていた何かを 恋の後で気づいた  さよならを言った 並木道 緑がこぼれる  季節からの招待状 君の ぬくもりを 季節からの招待状 僕の腕の中 受け取った  若草の招待状 何も言わないで 若草の招待状 甘い思い出を もういちど  もういちど
群像AKB48AKB48秋元康和田耕平和田耕平幾粒の涙 頬に流したら 思い出をすべて 忘れられるの?  彼方へ飛んで行った 渡り鳥たち  青春の群像 間違いだらけの日々 はみ出した (未来図) 生き方を (今でも) 後悔してない あの頃の群像 置き忘れて来たもの 振り向いた (足跡) 長い道 (消えぬまま) 夢は生きている  過ぎ去った歳月(とき)は いつも残酷に 変わらないものを 教えてくれる  なぜに暮れなずむか 美しい空  青春の群像 追い求めて来た愛 掌(てのひら)の (人生) 隙間から (いつしか) こぼれてしまった 幻の群像 信じて来た代償 少しずつ (失って) あきらめた (風の中) 夢は眠ってる  青春の群像 間違いだらけの日々 はみ出した (未来図) 生き方を (今でも) 後悔してない あの頃の群像 置き忘れて来たもの 振り向いた (足跡) 長い道 (消えぬまま) 夢は生きている
君は今でも加山雄三加山雄三秋元康弾厚作佐藤準君は今でも 覚えているか? 2人が出会った日の 青い海を…  君は今でも 歩いているか? あの日と同じように 素足のままで  同じ窓辺 僕は椅子に座り 君を描いた油絵 眺めている  ずっと変わらず 微笑んでるか? 誰かと愛し合って 元気ならいい  君は今でも 輝いてるか? あの頃 語り合った 夢のように…  君は今でも ピアノを弾くか? やさしいその指先 愛しかった  窓 開ければ 寄せる波の音に なぜか 甦るよ あのメロディー  時は流れて 一人の部屋で 今でも大事なもの 思い出した  君は今でも 覚えているか 虹が重なり合った 青い海を…
カラコンウインクAKB48AKB48秋元康井上ヨシマサ井上ヨシマサ素足ではまだ寒い 日差しが春色の渚 いつものクラスメイトと 最後にはしゃいでた  今しかないタイミングで どうすればいいの?  カラコンウインク そっとあなたに 特別なこの眼差し 「好きです」と言えなくて 一瞬で伝えたい 右目から I love you ヘーゼル系の瞳 その奥で 本当の私を知って レンズ越しで見なくちゃ恥ずかしいじゃない 片想いカラコン  砂浜でふざけ合い 恋する水飛沫(みずしぶき)の空 みんなを意識し過ぎて ぎこちなくなるのだろう  止められない砂時計 空(から)になる前に  カラコンマジック 生まれ変わって いつもと違う私 ささやかなその勇気 そう貰ったみたい 別人のようでしょ? 初めて会ったような新鮮さ 積極的なアプローチ 傾いてく夕陽はどう見えるのかな あの日から Fall in love  どうか どうか 気づきなさい こんな乙女チックな熱い視線 どうぞ どうぞ リアクションして 好きになったら 瞳の色も変わる  カラコンウインク そっとあなたに 特別なこの眼差し 「好きです」と言えなくて 一瞬で伝えたい 右目から I love you ヘーゼル系の瞳 その奥で 本当の私を知って レンズ越しで見なくちゃ恥ずかしいじゃない 片想いカラコン  カラコンでウインク
ライダーAKB48AKB48秋元康洒井ミキオここのところ 見かけなかったから 心配したよ 誰より明るかった君の 笑顔を思い出して… 遠い街に 引越ししたって聞かされた 最後にサヨナラくらいは 言わせて欲しかったよ  君はバイクに乗って 風の中を どこへ向かって走ってるの? 空は晴れているかい?  I miss you!  Yes! 忘れないよ 君のことを… ガランとした広場で ベンチに座り ずっと 僕の歌を 聴いてくれたね Yes! 忘れないよ あの出会いを… 12月のことなのに 昨日のように 思えてしまうんだ 時は早足だね  会えなくても 悲しんだりせずに 僕は歌う どこかで暮らす君もきっと そのこと望むだろう そう今でも 「遅刻しちゃった」って言いながら 突然 現れそうだね いつものあのベンチに…  僕の心の角に バイク 止めて 君はどこかで見てくれてる 雨が降り始めても…  Remember!  You! くじけそうに なった時は 君が残した分も 夢を見るから 誰よりも大きな 声を掛けてよ You! くじけそうに なった時は 瞳を閉じて 思い出す 手拍子してる 君のその姿は 永遠の味方さ  I miss you!  Yes! 忘れないよ 君のことを… ガランとした広場で ベンチに座り ずっと 僕の歌を 聴いてくれたね Yes! 忘れないよ あの出会いを… 12月のことなのに 昨日のように 思えてしまうんだ 時は早足だね
孤独な星空Team A(AKB48)Team A(AKB48)秋元康亀井登志夫亀井登志夫・鈴木Daichi秀行暗闇の中 手探りしながら 微(かす)かな光 求めた 心の森に迷い込んだのは あなたと出会った日から  教えて 流星たちよ どれくらい この場所で待てばいいの? かけがえのない愛のために 今はただ 孤独な瞬間(とき)を見上げて…  薄紫の夜明けの近くで 空に希望を見つけた もし抱きしめてもらえなくたって あなたがそばにいればいい  お願い 流星たちよ 愛しさを永遠に輝かせて いくつもの雲 覆われても ため息が風になり届く幻  かけがえのない愛のために 今はただ 孤独な瞬間(とき)を見上げて…  愛し合うこと 奇跡と呼びたくない  何も見えない 遠くのその光よ  愛し合うこと それはいつも運命  星は静かに その日を待っているの
ハロウィンのカボチャが割れた日向坂46日向坂46秋元康サトウシンゴ佐々木裕友達が見かけたらしい 君が男といたところを… かなり馴れ馴れしい感じで おしゃべりしてたって… だからそいつに言ってやった そういうことってよくあると 親友の彼氏じゃないかな 気になんかしてない  そう言えば そう言えば 思い出した 週末は 週末は 歯医者だって おかしいな おかしいな 誰といたんだ? 浮気したの?って 冗談っぽく 聞いただけなのに…  君が ハロウィンのカボチャを投げた 本気でキレられたんだ 1ミリでも疑うなんてヒドイ 壁で ハロウィンのカボチャが割れた 僕たちの愛も割れた まさかそんなに怒るなんて… ごめん ハロウィンの予定は一体どうなるんだ?  どうでもいい余計なことを あいつが僕に吹き込むからだ 信じたわけじゃなかったけど 確かめたかったよ 君を失いたくなくて 否定して欲しかっただけだ あそこまでムキになったのは 何かあるのかな  モヤモヤが モヤモヤが まだ晴れない 僕だけが 僕だけが いけないのか? 聞いたのは 聞いたのは 君が好きだから どんなことも言い合えると 思ってたのに…  そうだ ハロウィンのカボチャのせいだ 悪いのは僕らじゃない 愛のために身代わりになってくれ 床に ハロウィンのカボチャのかけら もう元に戻らないね でも2人は仲直りできる どうか ハロウィンの夜を一緒に過ごせないか?  Trick or Treat どっちを選ぶのか? 信じる? 信じない? WOW... いたずらしないで もう一度作ろう 愛をやり直そう  ハロウィンのカボチャを投げた 本気でキレられたんだ 1ミリでも疑うなんてヒドイ 壁で ハロウィンのカボチャが割れた 僕たちの愛も割れた まさかそんなに怒るなんて… ごめん ハロウィンの予定は一体どうなるんだ?
天使のボディーガードゆうゆ with おニャン子クラブゆうゆ with おニャン子クラブ秋元康後藤次利守って (守って) あなたの腕の中で (中で) 折れるくらいに 抱きしめて欲しい 守って (守って) 愛は不思議な力 (力) 天使のボディーガードだから  緑の公園 陽射しのベンチで 背を向けたまま 口もきかないで ケンカをしていた  そう つまらない 意地と知ってても プイと怒ってた だけど いつでも 心 裏腹 ポーカーフェイスよ  あなたが そばに いなきゃ 生きてはいけない  助けて (助けて) あなたがちょっと先に (先に) 意地悪虫を やっつけて欲しい 助けて (助けて) 愛は正義の味方 (味方) 天使の ボディーガードだから  いち・にの・さん・しで ごめんと言うから ねえ さっきより もっと大切に ここにいさせてね  だってほんとは ちょっとあなたを ためしただけなの ゆるしてくれる広さ 甘えたかったの  守って (守って) 心を離さないで (ないで) 何があっても 恐くないくらい 守って (守って) 愛は2人のための (ための) 天使の ボディーガードだから  守って (守って) あなたの腕の中で (中で) 折れるくらいに 抱きしめて欲しい 守って (守って) 愛は不思議な力 (力) 天使のボディーガードだから  知らない誰かは 近よらせないで もう
僕だけのSecret timeTeam M(NMB48)Team M(NMB48)秋元康Carlos K.こっちを見てよ Baby 君は素敵な Lady 離れた場所から Happy days 僕の天使だ Baby 話したいけど Lady 声なんて掛けられない  誰か好きになると 毎日が楽しい WOW WOW WOW 叶わない願いも しあわせのイントロ  Love you! Love you! Love you! 胸のどこかで Hey! 歌が聴こえる Hey! ほらやさしいメロディー Love you! Love you! Love you! 知らないうちに Hey! 口ずさんでる Hey! この胸のコーラス チュルルチュ チュチュチュ… ご機嫌なこのリズム Love you! Love you! Love you! そっと 唇 Hey! 動かしながら Hey! 僕だけのSecret time  瞳(め)が合うだけで Baby はっとするんだ Lady 息が止まりそうさ Happy days なんてキレイな Baby 見惚(と)れてしまう Lady 僕は動けなくなるよ  君は仲間たちと 笑って喋ってる WOW WOW WOW 手を伸ばせば消える この恋はシャボン玉  I know! I know! I know! たった一瞬の Hey! 夢の出来事 Hey! そう儚いストーリー I know! I know! I know! 誰も知らない Hey! 切ない気持ち Hey! 僕だけのロマンス チュルルチュ チュチュチュ… 届かないこの叫び I know! I know! I know! 同じ時間に Hey! ここで待ってる Hey! 僕たちのSecret time  でもいいんだ 僕はこれで 満足してる だって今は 君と同じ 空気を吸ってる こんな近くで…  Love you! Love you! Love you! I know! I know! I know! 1!2!3!4!  Love you! Love you! Love you! 胸のどこかで Hey! 歌が聴こえる Hey! ほらやさしいメロディー Love you! Love you! Love you! 知らないうちに Hey! 口ずさんでる Hey! この胸のコーラス チュルルチュ チュチュチュ… ご機嫌なこのリズム Love you! Love you! Love you! そっと唇 Hey! 動かしながら Hey! 僕だけのSecret time
TWO ROSESSKE48SKE48秋元康大貫和紀高島智明目と目が合ったその瞬間に 見えない手が伸びて来て 何か大事なもの 盗まれた  私 初めは気づかなかった 胸のどこか スースーして 穴が空いたみたいに 溺れる  そんな切なさを 愛と知らなくて 突然の孤独に 震えていたの  TWO ROSES (たとえば) もしも 君が薔薇なら (このまま) この花瓶に飾って ずっと 眺めるだけでいい 指も触れずに… TWO ROSES (たとえば) もしも 君が薔薇なら (永遠) ここで見届けさせて 花が枯れても落ちても 君のすべてが愛しい  愛とは いつも棘があるもの 守りながら傷ついて 赤い血のしずく 流してる  夢の見方がわからなかった 心が幼すぎて 時間(とき)は止まらないって 事実  どんなやさしさも とても 儚くて 溢れ出す涙を 拭えはしない  TWO ROSES (たとえば) もしも これが恋なら (2人は) そっと 瞳を閉じて 記憶の花壇に想いを 移しましょうか TWO ROSES (たとえば) もしも これが恋なら (お願い) 何も変わらないまま 誰に打ち明けることもなく 命 燃え尽きる日まで  TWO ROSES (たとえば) もしも 君が薔薇なら (このまま) この花瓶に飾って ずっと 眺めるだけでいい 指も触れずに… TWO ROSES (たとえば) もしも 君が薔薇なら (永遠) ここで見届けさせて 花が枯れても落ちても 君のすべてが愛しい
どうする?どうする?どうする?日向坂46日向坂46秋元康CHOCOLATE MIXCHOCOLATE MIXどうする? どうする? 頭の中 真っ白… どうする? どうすればいい?  もしも友達の彼氏を好きになってしまったら 何も告白せずに胸にしまいますか? それとも友達だから 本当のこの気持ちを 彼女にだけはちゃんと伝えられますか?  誰にも嘘なんかつきたくないし 裏切りたくはない もちろん自分にも正直でいたい 矛盾してるってわかる ジレンマ  答えは出ない どんなに考えたって解決できるわけないじゃない? 世界一難しい問題 悩みのタネ 答えは出ない 誰かに聞いたって教えてなんかくれないわ だって何が正しいかなんて みんな自分で決めなきゃダメよ  どうする? どうする? 言葉に詰まってる どうする? どうしようもない  だけど「ひょっとして彼を好きなんじゃないの?」なんて 噂になったとしても否定をできますか? あるいは彼の方から「僕のこと好きなの?」って 見つめられてもきっぱり首を振れますか?  瞳 覗かれたらバレバレだし 顔に書いてあるかも… いろんな人に迷惑かけそうで 愛というものが怖い パラドックス  出口はどっち? 苦しいこの状況を 脱出できるその方法 友情を取るか?恋を取るか?頭が痛い 出口はどっち? ホモ・サピエンスの遠い昔からのテーマ これを解ける人がいたなら そう間違いなくノーベル賞でしょう  どうする?どうする? どうする?どうする?  答えは出ない どんなに考えたって解決できるわけないじゃない? 世界一難しい問題 悩みのタネ 答えは出ない 誰かに聞いたって教えてなんかくれないわ だって何が正しいかなんて みんな自分で決めなきゃダメよ  どうする? どうする? 言葉に詰まってる どうする? どうしようもない
教えてMommyAKB48AKB48秋元康井上トモノリ井上トモノリ・久下真音ねえ Mommy 彼のことが好きなのに わざと冷たくしちゃった 恋はどうしてあまのじゃくなの? そうなぜか素直になれない 正しいI love you! 教えてMommy  視線に気づいてたわ 満員バスのドアの近く 偶然を装ってる 彼に背中を向けてしまう  誰かに見られたら 恥ずかしいだけ でも盗み見してた チラチラ ハートが揺れる  ねえ Mommy 彼のことが好きなのに わざと冷たくしちゃった 恋はどうしてあまのじゃくなの? そうなぜか素直になれない 正しいI love you! 教えてMommy  毎日 同じ時刻 遠回りしてバス通学 本気だとわかるけど 笑顔のひとつ見せられない  私はいつからか サディスティックかも… その彼の気持ちを 焦(じ)らして 楽しんでるの  ねえ Mommy 女の子は意地悪ね Mommyもそうだったのかな? Daddyはあきらめなかったんでしょ? そうそれが理想のロマンス ごめんねI love you! 意地悪Mommy  もうそろそろかな 振り向いてもいい? 教えてよ  ねえ Mommy 彼のことが好きなのに 何を拒否してるんだろう? 私 いつもとどこか違うの そう声を掛けられないように バリア張ってる ねえ Mommy 彼のことが好きなのに わざと冷たくしちゃった 恋はどうしてあまのじゃくなの? そうなぜか素直になれない 正しいI love you! 教えてMommy
片思いの卒業式AKB48AKB48秋元康伊藤心太郎目の前にいるのに あなたは気づいていません こんなに大好きなこと 少しもわかっていません  湯気の立つココアが 私を隠してる 心は見えにくい 言葉の裏側  「もうすぐ 卒業式だね」 それしか 言い出せなかった 次の話題が 片思いを奪う  みんなといることで あなたの近くにいられる 冗談ばかり言ってる 妹みたいな存在  テーブルのその下 指を折り数えた こうして過ぎる日々 別れの階段  「春には 会えなくなるんだね?」 もう一度 言ってみたけれど その旅立ちに大人の顔をした  落書きされた教科書 貸したままのハンカチ けんかした文化祭 思い出の続きが とめどなく溢れて来ます  「もうすぐ卒業式だね」 それしか 言い出せなかった 「春には 会えなくなるんだね?」 もう一度 言ってみたけれど 次の話題が 片思いを奪う
窓を開けなくても日向坂46日向坂46秋元康CHOCOLATE MIXCHOCOLATE MIX青空と地平線 重なり合う場所まで 行ってみたいと君が呟(つぶや)いた  僕はどう答えればいいのかわからなくて 右手翳(かざ)して永遠を眺めた  君が何を言いたかったか 後になってやっと気づいたよ こんな退屈な現実から 連れ出して欲しかったんだろう 今すぐ  窓を開けなくても どこへでも行けるんだ 瞳(め)を閉じてごらん 感じるはずさ 風が吹いているよ 胸の奥に… 遠くの夢が見える  教室のカーテンは 呼吸をしてるように 外の空気をいつも 受け入れている  教師たちが面倒そうに 授業中に窓を閉めるから 君は目の前の夢のなさに 落胆してしまったんだろう 愚かだ  今はできなくても 未来ならできるかも 諦めちゃだめだ 空の彼方 いつか聴こえて来る 鳥の声が… 新しい風を待とう  君が何を探していたか ある日 僕はやっとわかったよ どんな頑(かたくな)なガラス窓も 太陽と希望の光は 届くよ  窓を開けなくても どこへでも行けるんだ 瞳(め)を閉じてごらん 感じるはずさ 風が吹いているよ 胸の奥に… 遠くの夢が見える
断絶櫻坂46櫻坂46秋元康CHOCOLATE MIXCHOCOLATE MIX気に食わないのならば はっきりと言え なぜテーブル ひっくり返さないんだ? 言いたいことを言うべきだ 遠慮なんかするな  納得できないなら 論破すればいい 言葉で痛めつけて 組み伏せるしかないんだよ 価値観なんかは人それぞれ 殴り合って決めろ  席を立って 飛び出すなんて ルール違反じゃないか 逃げちゃだめだ 拒否し続けたって それで終われないだろう? 心に鍵をかけて DA DA DA  6回 ノックしたのに ドアは開(ひら)かない 気づかないか 無視してるか わからないけど 部屋には誰かがいる 気配を感じる 太々(ふてぶて)しい ドアノブは動かない 僕が来るってことを知らされていないか 歓迎されていないのか それじゃどうすればいい?このまま帰るか あと1回 ノックしたら 断絶  後(あと) 追いかけてくれると期待するなよ 世間様はそんなにやさしくないんだ 説得したいわけではなくて 様子見てるだけさ  このドア閉ざしたままなのか?開けるのか?  最終通告終えたら 答え聞かせてくれ 言い訳なんかはいらないから YesかNoか どっち?  人生には ここ一番の 決断しなきゃいけない時がある 曖昧なままでは 前へ進めないだろう どっちでも構わない DA DA DA  何回 ノックしたって埒(らち)が明(あ)かなくて こっちと向こう 言語が違う 異なる世界 何が正しいなんて 誰もわからない 大事なのは その仕切りを壊すこと この一枚のドアが 存在するだけで お互いが理解できない 耳をそばだてるんだ 自分のそのドアに 知らないうち ノックされて 断絶  6回  6回 ノックしたのに ドアは開(ひら)かない 気づかないか 無視してるか わからないけど 部屋には誰かがいる 気配を感じる 太々(ふてぶて)しい ドアノブは動かない 僕が来るってことを知らされていないか 歓迎されていないのか それじゃどうすればいい?このまま帰るか あと1回 ノックしたら 断絶
愛の色AKB48AKB48秋元康岡田実音涙が止まらないよ 歩きながら溢れる 人混みに紛れても この悲しみ 隠せない  賑わっていたスーパーで あなたと彼女 見かけたの 楽しそうに 買い物する 腕を組む2人  愛は 何色 どんな色 AH-誰かの色 心は 今 揺れながら プリズムのようなもの もっと 信じてみたかった AH-私の色 この世に そう ひとつだけの 大事な愛の色  どこまで歩いたら この涙は涸れるの? 街角のビルボード しあわせそうなカップルたち  携帯に電話したけど 留守電だけが繰り返す 気づいてるの? 気づいてないの? 声を聞かせてよ  嘘は 何色 混ぜた色 AH-言葉の色 それでも まだ 鮮やかな 愛しさは可視光線 何も 見て見ぬふりすれば AH-変わらぬ色 気持ちを そう 染めてるのは 切ない愛の色  人の気持ちはいつも 急に 移ろいやすくて 赤 青 黄色 白か 黒 決めて 愛の上塗り(うわぬり)  愛は 何色 どんな色 AH-誰かの色 心は 今 揺れながら プリズムのようなもの もっと 信じてみたかった AH-私の色 この世に そう ひとつだけの 大事な愛の色  私の愛の色
さゆりんご募集中乃木坂46乃木坂46秋元康浦島健太・菊池博人浦島健太・菊池博人大人になればいろいろあるけど 嫌なこと忘れてしまおう  生きてくことに 気を遣っていたら ストレスが溜まってしまうよ  さあ 切り替えて 頭の中を空っぽに 力を抜いて行こうぜ!  Wanted! さゆりんご募集中 しあわせになりたきゃ ここにおいでよ さゆりんご 集まって 明るけりゃ誰でもいいんだ みんな (みんな) 一緒に歌いましょう そして踊りましょう ハイ  Oh... Lalala...  恋も仕事も 人間関係 何もかもがうまく行くわけない  もう 適当に 難しいこと抜きにして バカなふりして行こうぜ!  Wanted! さゆりんご いかがっすか? モテモテになりたきゃ 気楽にどうぞ さゆりんご 好きならば 条件は何もないんだ 合格 (合格) 一緒に盛り上がろう そうだ 騒ごうぜ! ハイ  お待たせしました! (Come on Baby!) そうさゆりんご軍団 よろしく  Wanted! さゆりんご募集中 しあわせになりたきゃ ここにおいでよ さゆりんご 集まって 明るけりゃ誰でもいいんだ みんな (みんな) 一緒に歌いましょう 辛いことなんか 全部全部 忘れて ハイ  Oh... Lalala...  ハイ
青い月が見てるからTeam N(NMB48)Team N(NMB48)秋元康新隼人ダーリン ダーリン ちょっと待って 青い月が見てるじゃない? ダーリン ダーリン ちょっと待って ヤシの木陰 隠れましょう ダーリン  ダーリン ダーリン ギュッと抱いて 波の音をBGMに… ダーリン ダーリン ギュッと抱いて 熱いキスを交わしましょう ダーリン  海が見えるレストランから 駐車場までのボードウォーク どうでもいい明日の天気 予想したりして…  好きなことはわかっても お互いに言い出せずに そう 今日もぎこちなく 帰ろうとしてたら あなたが動いた  ダーリン ダーリン ちょっと待って 恋の準備ができてない ダーリン ダーリン ちょっと待って あとちょっと歩きましょう ダーリン  あの岬の灯台の灯が 私たちを照らすから 胸の奥のホントの気持ち お見通しかもね  今夜くらい もう少し 甘えたっていいのにね 私から手を伸ばして あなたのネックに 腕を回した  ダーリン ダーリン ギュッと抱いて 南風に吹かれながら ダーリン ダーリン ギュッと抱いて 私たちはひとつになる  恋愛映画みたいに ロマンティックな展開に 何だか照れてしまった キスの後の2人 見つめ合って…  世界で一番しあわせだね? (ヘイ!ヘイ!ヘイ!…) 世界で一番しあわせだね? (ヘイ!ヘイ!ヘイ!…) 世界で一番しあわせだね? (ヘイ!ヘイ!ヘイ!…) 世界で一番しあわせだね? (ヘイ!ヘイ!ヘイ!…) Are you Ready? OK?  ダーリン ダーリン ちょっと待って 青い月が見てるじゃない? ダーリン ダーリン ちょっと待って ヤシの木陰 隠れましょう ダーリン  ダーリン ダーリン ギュッと抱いて 波の音をBGMに… ダーリン ダーリン ギュッと抱いて 熱いキスを交わしましょう ダーリン
涙の湘南AKB48AKB48秋元康岡田実音高島智明CHU CHU CHU CHU CHU CHU CHU CHU CHU CHU CHU CHU CHU CHU  ドミノ倒しの波 心に打ち寄せる 思い出の砂浜は 真夏の時計 海の家のテラス 去年と同じ空 情熱の太陽が 孤独を照りつける  よく似た恋人たち はかない恋と知らずに 体を寄せるけど 愛しき誤算  ギラギラギラ 焼けた (小麦色の) 肌に (水着の跡) あの恋の後遺症 忘れられない ギラギラギラ 今も (ピンキーリング) ずっと (外さないわ) もう一度 愛されたい 涙の湘南  ショートカットの髪 大人になったふり 繰り返す波の音 切ない胸騒ぎ  あなたとこの浜辺で 遊んだウェイクボードが 記憶の片隅で 砂に埋もれる  キラキラキラ 光る (遥か彼方) 眩しい (水平線) この胸に 残された 悲しきデジャブ キラキラキラ 時間(とき)は (振り向く度) ジュエリー (輝くもの) もう二度と 逢えないのね 涙の湘南  スプーンで掬(すく)った レモンのかき氷は あの夏のくちづけ 一瞬で溶けてく  ギラギラギラ 焼けた (小麦色の) 肌に (水着の跡) あの恋の後遺症 忘れられない ギラギラギラ 今も (ピンキーリング) ずっと (外さないわ) もう一度 愛されたい 涙の湘南
ヒリヒリの花Not yetNot yet秋元康高田暁野中“まさ”雄一本当の愛なら 必ず伝わるなんて 理想主義者の戯言(たわごと) 聞かされても 信用するな  人生で大事なのは 自分が参加すること 誰かの手を借りて 告白しても無意味だ  正々堂々と 真正面から 大好きですと言えばいい たとえ振られたとしても晴れやかだ  ヒリヒリと 心がするような その緊張の一瞬が 生きている証(あかし)だ どうなるか 予想もつかない さあ 未来のどこかに 咲かそう ヒリヒリの花  いつの日か愛し合って しあわせ 手に入れた時 すべて 当たり前で 何かがもの足りない  人は誰だって 立ち止まってるより 走っていたいものなんだ ちょっと無理めなものを追いかける  ヒリヒリと 神経すり減る その重苦しい空気感が 最高の自分だ 真実は ソッポを向いてる さあ 孤独の褒美に あれがヒリヒリの花  ヒリヒリと 心がするような その真剣なチャレンジで スキルアップできるんだ 人生は 自分との戦い そう欲しけりゃ負けるな 探せ!ヒリヒリの花
愛とプライドAKB48AKB48秋元康成瀬英樹君はまるでわがままな猫 誰のものにもならない ミルクと自由が大好きで 追いかければ逃げる  What is love? What is love? どこかへ行ってしまった What is love? You know? What is love? それでも なぜ 僕はここにいる?  愛はプライドを捨てること 振り向いてくれなくても 君が好きだからしょうがない ずっとずっと待ってるよ 愛はプライドを捨てること そんなことどうでもいい 君はいつまでも 君のまま 僕は受け止めるだけさ  でも時々 淋しそうな目で 遠くから僕を見てる 甘えたいのに意地っ張りで すぐに視線外す  Love me do! Love me do! 抱かれ方がわからずに Love me do! I say, Love me do! 腕の中は居心地悪そう  愛はどれくらい許せるか? 自分に問いかけること どんなひどいことされたって 君を嫌いになれない 愛はどれくらい許せるか? Mになりきったように 僕はこれからも 僕のまま 君の名前 呼ぶだろう  愛はプライドを捨てること 振り向いてくれなくても 君が好きだからしょうがない ずっとずっと待ってるよ 愛はプライドを捨てること そんなことどうでもいい 君はいつまでも 君のまま 僕は受け止めるだけさ 愛はどれくらい許せるか? Mになりきったように 僕はこれからも 僕のまま 君の名前 呼ぶだろう
人情岬とんねるずとんねるず秋元康後藤次利高田弘置き手紙だけで 男と別れて 一人旅するなんて いい気なもんさ 不幸せめぐり だまされ続けて やけになってみたって 仕方がないよ さあお猪口出して辛口の酒注いで 一気に空ければ忘れられる 納沙布は人情岬 過去の傷も古い名前も 言わなくていい 納沙布は人情岬 恋に破れて行くあてのない 女のための岬さ  のれんなどしめて 今夜は朝まで おまえの愚痴ひとつも聞いてあげるよ 粉雪の中で 別れた男に 手紙書いてみたって 出せないくせして さあ元気出して小皿を叩きながら 歌でも歌えばやり直せる 納沙布は人情岬 遠い街も胸の痛みも 思い出になる 納沙布は人情岬 恋に遠まわりをしてきた 女のための岬さ  納沙布は人情岬 今日の天気も明日の景気も 鳴り次第 納沙布は人情岬 恋に破れたら来ればいい みんなのための岬さ 岬さ 
青春のフラッグ渡り廊下走り隊渡り廊下走り隊秋元康高木洋生田真心今日までずっと 頑張って来たよね 汗と涙を 何度も拭った  輝く夢を 遠く探しながら 信じる道を ひたすら走った  苦しくて息ができずに 立ち止まりそうでも 攣(つ)りそうな重い足取り 一歩ずつ進むんだ  青春のフラッグを 大きく振ろうよ 目の前の山の上に ゴールが見えるだろう 青春のフラッグを 元気に振ろうよ 勇気を奮い起して 自分に負けるな フラッグ!  誰かといつも 競わなくていいんだ 立てた目標 絶対守ろう  弱音を吐いて 慰められるより 歯を食いしばり その坂登ろう  悲しみの水たまりとか 悩みのぬかるみに 転んでもすぐ立ち上がれ 失敗を恐れるな  応援のフラッグを 心に掲げて 後悔をしないように 全力出し切るんだ 応援のフラッグを 未来に掲げて 仲間と声掛け合って このまま走り抜けよう  青春のフラッグは あきらめないこと もしも道に迷っても 希望はそこにあるよ  青春のフラッグを 大きく振ろうよ 目の前の山の上に ゴールが見えるだろう 青春のフラッグを 元気に振ろうよ 勇気を奮い起して 自分に負けるな フラッグ!
微笑みのポジティブシンキング紅組(SKE48)紅組(SKE48)秋元康山田裕介生田真心希望よ 私を連れてって さぁ 未来のどこかへ そっと目を閉じているから 手を引っ張り 真っ暗な道 案内してよ 地図なんか当てにしないさ 明日(あす)を信じてるんだ 悲しみの後はいつだって もう一度 微笑みが戻るまで ポジティブシンキング  家族や友達にさえ 相談できないような 雨雲が空を覆って 悩むことも時々ある 私のためを思って 腫れ物に触るように いろいろな人が気遣い 少しずつ孤独になるよ  心の窓は シャッター閉め切って 殻に籠ってしまうけど 考え方 ほんの少し 変えよう  光よ 地面 照らしてよ そう 今いるこの場所 行き止まりじゃないよ 前を向いて いくつもの道が 広がってるだろ? ため息をついちゃだめだ きっと どうにかなるさ あきらめはしない どんな時も ガンバレ!微笑みの夜明けまで  遮られたその壁を 越えようとよじ上るより 他の道を探せばいい 楽な方 歩き出そう  肩の力を 抜いたら見えるはず どんな生き方をしたって 目指している そのゴールは同じさ  希望よ 私を連れてって さぁ 未来のどこかへ そっと目を閉じているから 手を引っ張り 真っ暗な道 案内してよ 地図なんか当てにしないさ 明日(あす)を信じてるんだ 悲しみの後はいつだって もう一度 微笑みが戻るまで ポジティブシンキング  道の半分 ここまで来て まだまだと 思うのか? それともこんなに 遠くに来たのか? 自分を誉めれば それだけで同じその距離が 夢に近づくんだ  光よ 地面 照らしてよ そう 今いるこの場所 行き止まりじゃないよ 前を向いて いくつもの道が 広がってるだろ? ため息をついちゃだめだ きっと どうにかなるさ あきらめはしない どんな時も ガンバレ!微笑みは力  私を連れてって 新しい私を… 立ち止まらないで歩くんだ もう一度 微笑みが戻るまで ガンバレ!微笑みの夜明けまで
コイントス岡田奈々(AKB48)岡田奈々(AKB48)秋元康Alan de booAlan de Booどう思ってる?胸の奥まで覗き込んでも 間違えてたら 私 立ち直れない  いつだって ポーカーフェイスで どういうカード出すつもり? あなたはヒントさえくれずに 違う誰かとイチャイチャ  行くべきか 引くべきか 迷っていたって No more chance 成就する可能性 どれくらいあるんだろう 行くべきか 引くべきか 試さなかったら No more chance 自分では決められない 神様次第 コイン コイン コイン コイン 恋のコイントス  もう わからない 言葉 仕草を思い出しても はぐらかされて 真実は藪の中  友達は よくは言わないし 悪い噂も聞いている 誰にも相談できなくて たった一人でモヤモヤ  愛してる 愛されてる? 言い出せないなら It's my loss 臆病も大胆も 純情は同じこと 愛してる 愛されてる? 聞き出せないなら It's my loss ねえ誰か 背中押して 答えが欲しい コイン コイン コイン コイン 決めてコイントス  あなたのその眼差しは 心の動き お見通しね ちゃんと言えるかなって 待ってるようで 微笑みはどういうサイン?  行くべきか 引くべきか 迷っていたって No more chance 成就する可能性 どれくらいあるんだろう 行くべきか 引くべきか 試さなかったら No more chance 自分では決められない 神様次第 コイン コイン コイン コイン コイン コイン コイン コイン コイン 恋のコイントス
パジャマドライブAKB48AKB48秋元康岡田実音眠れない夜は いつも ミルクを飲んで 目を閉じて ベッドの中 羊数える  部屋のガラス窓に 小石が当たる音 あなたが下から 合図してる 思いもよらない 誘惑  パジャマでドライブ 月明かりを 道案内に こんな時間から どこへ行くの? 秘密のデート パジャマでドライブ 強引だわ 信じられない こんな格好のまま 連れ出されて 私はどうすればいいのよ?  冷静に考えれば お馬鹿な話 今頃は 夢見ながら 眠ってたはず  人を好きになると NOとは言えないの あなたのわがまま 聞いてしまう 魔法にかかった マリオネット  パジャマでロマンス アクセル踏み スピード出して パパに叱られる 道を走る いけない夜明け パジャマでロマンス 車の中 2人の世界 もしも着替えてたら こんな風に どきどきしなかったでしょうね  「どうしても会いたかった」と 無茶ばかり言う人 いたずらっぽい その眼差し 許してしまう パジャマのままでも 構わないわ ハートはいつでもOK  パジャマでドライブ 月明かりを 道案内に こんな時間から どこへ行くの? 秘密のデート パジャマでドライブ 強引だわ 信じられない こんな格好のまま 連れ出されて 私はどうすればいいの? 私はどうすればいいの? 私はどうすればいいのよ?
ラムネの飲み方Team KII(SKE48)Team KII(SKE48)秋元康夏海君が今日も休みだって 誰かから聞いて心配になったんだ 風邪ならしょうがないけど 他に理由(わけ)がありそうで…  先週 会った時に どこか君らしくなかった はしゃぎ方も笑顔も 無理をしてる気がした  一気にラムネを飲めないだろう もっと もっとゆっくり飲めばいい 真っ青な空 見上げながら 瓶のビー玉落ちて一休み 心の泡が苦しいなら 息をついてごらん  たった一通 返って来た 携帯のメール 「大丈夫!」って書かれてた 「大丈夫!」て言う時ほど 人は大丈夫じゃないんだ  強がりなんか言うなよ 僕はそのためにいるんだ 恋愛感情ないだろう? ダメな君と向き合おう  大人はラムネを飲まなくなるよ きっと きっと嫌いじゃないけどね 忙しい日々 疲れ切って そんなビー玉なんか面倒で… 楽に生きてくその方法は 頑張らないことさ  一気にラムネを飲めないだろう 半分 半分残せばいいんだよ 炭酸抜けて 温(ぬる)くなっても 胸のビー玉 息が詰まるなら 今は何にも考えないで ちょっと休憩しよう
直角SunshineTeam 4(AKB48)Team 4(AKB48)秋元康森谷康昭板垣祐介直角の あの太陽が アスファルトの地面を ジリジリ 照りつけてる スニーカー 脱ぎ捨てながら 私は 素足のまま 大地の熱を感じて走る  近くのソーラーハウスの 屋根がキラキラと波のように 空の水面(みなも)に光る あなたがいない長い夏よ 受験勉強に裂かれた 悲しき2人  どんな愛にでも 試練 いくつかあるものね 大人たちは言うけど ただ 会いたくて泣けるよ  90° 光を受けて 路線バスのフロント キラキラ 反射してる もう一度 大事なものを どこかに探しながら 未来のあなたのことを思う  ずっと電話を掛けたかったよ 声を聴くだけでもいいから 心配させたくない 春が来るまで一人きりで もっと強くなって 私 ここで待ってる  塾へ通うその背中に ガンバレ!そっとつぶやいて 涙が溢れて来る 今 青春の坂道  直角の あの太陽が アスファルトの地面を ジリジリ 照りつけてる スニーカー 脱ぎ捨てながら 私は 素足のまま 大地の熱を感じて走る  90° 光を受けて 路線バスのフロント キラキラ 反射してる もう一度 大事なものを どこかに探しながら 未来のあなたのことを思う
君はペガサスAKB48AKB48秋元康岡ナオキ君の背中の 翼が折れて 夢はあっけなく終わる この手を伸ばしても 愛は跡形もなくサヨナラ  真珠より悲しげな 君の眼差しは 僕の中の孤独を 見抜いていたね 誰も埋められなかった 胸の隙間には 深い絶望だけが見え隠れした  空を飛ぶ ああ ペガサスよ 何を思い 別れを選んだのだろう?  君は自分で 翼を捨てて まっさかさまに墜ちてく 心が血を流し 赤い夕陽のようなロマンス もしも 二人が 出会わなければ 君を失うことなく 僕は空を見上げ ずっと伝説を信じてた  穢れなき愛しさは 幻のナイフ 知らぬうちに 傷つけ 傷つけられた もっと 近づくことが もっと 分かり合う たったひとつの道と誤解していた  その姿 ああ 見えなくても そこにいると 今の僕にはわかるよ  君の背中の 翼が折れて 夢はあっけなく終わる この手を伸ばしても 愛は跡形もなくサヨナラ 君は 初めから 想像上の 僕が描いたペガサス 誰も見たことない 愛を思い続けた罰さ  君の背中の 翼が折れて 夢はあっけなく終わる この手を伸ばしても 愛は跡形もなくサヨナラ 君は 初めから 想像上の 僕が描いたペガサス 誰も見たことない 愛を思い続けた罰さ
奥歯白組(NMB48)白組(NMB48)秋元康山本加津彦丸い夕陽の縁(ふち) 欠けるまで いつもの川の土手 座ってたんだ この胸のどこかにぽっかり 穴が開(あ)いてぴゅうぴゅう 風が吹いてる  好きなあの娘(こ)に 「友達でいて」と 言われたくらいで 何で切ない?  奥歯 噛み締めながら 微笑む日だってあるさ そんなつらい時 ここに来て 立ち上がる練習だ ちょっと油断すると 涙がこぼれるから お腹のこの辺り 力入れて 鼻の上 じんとしても 負けないよ  夜の空に並ぶ星たちは 自分の光り方 知ってるのかな 恋なんて そんな気もないのに ある日 突然 どきどき 胸が騒ぐもの  「2人 このまま 変わりたくない」 やさしい理由(わけ)に 余計傷つく  奥歯 噛み締めながら いい人でいようとした ずっと 僕たちは 友達で 冗談も言い合おう だって 初めてなんだ 告白したことなんて… あっさり振られたこと きついもんだね 瞼(まぶた)から 熱いものが つつつつつ…  雑草の上で ただただぼんやりと 考えた空白で さっきより 楽になる  奥歯 噛み締めながら 微笑む日だってあるさ そんなつらい時 ここに来て 立ち上がる練習だ ちょっと油断すると 涙がこぼれるから お腹のこの辺り 力入れて 鼻の上 じんとしても 負けないよ  ラララ…
くるくるぱーAKB48AKB48秋元康上杉洋史下を向いて 歩いていたって見つからない 探しものは いつでも 頭の上にある 明るく生きて行こうよ そのうちきっと 何かいいことあるはずさ  しけた顔で 俯いていたら逃げて行く しあわせって 湿気が嫌いなんだってさ 笑顔を見せてごらんよ それだけだって 楽しくなって来ちゃうよね  くるくるぱーで みんなで騒ぎましょう 嫌なことは 全部 もう 忘れちゃえ! くるくるぱーで 一緒に 難しいことは ドブに捨てて あっけらかん お馬鹿丸出しで 気分は 渦巻き宣言  ゼロになれば それ以上引かれるものはない ここから先 どんどん足されて行くんだよ どこかで運が降って来る 心の雲の向こう側には青い空  落ち込んだら 賑やかなラッパを鳴らすんだ 宝物は おそらく ガラクタの中だね マジメは疲れるだけだよ 人生なんか 遠回りした方がいいさ  くるくるぱーで 常識 通じません 私は誰? ここはどこ? わからにゃい! くるくるぱーで ごめんね 大切なことは 何もないよ すっかんぴん 愛をお代わりして 最高! 渦巻き主義者
恐竜音頭三波春夫三波春夫秋元康三波春夫仙波清彦・吉田智恐竜音頭(きょうりゅうおんど)で グーチョキ パー(グーチョキパー)  遠い太古の時代にはいろんなお方が 生きとった (ソレソレソレソレ) あちらにゃ ティラノサウルス こちらにゃ タルボサウルス 右を向いても 左を向いても 直立歩行(ちょくりつほこう)の爬虫類(はちゅうるい) にぎやかですな (のしのしのしのし) のしのしのし 我がもの顔で大地を行けば そこで誰かが通せんぼ  グーチョキ グーチョキ グーチョキ パー 恐竜音頭(きょうりゅうおんど)で グーチョキ パー 恐竜音頭(きょうりゅうおんど)で グーチョキ パー (グーチョキ パー)  そして6500万年 図鑑の中には生きとった (ソレソレソレソレ) あちらにゃ リストロサウルス こちらにゃ ディキノドン 前を向いても 後ろを向いても 進化するのは哺乳類(ほにゅうるい) お見事ですな (のしのしのしのし) のしのしのし 俺らがここで 生きてた事を 化石に残して伝えよう (えらいわぁ)  お見事ですな (のしのしのしのし) のしのしのし 俺らがここで 生きてた事を 化石に残して伝えよう  グーチョキ グーチョキ グーチョキ パー 恐竜音頭(きょうりゅうおんど)で グーチョキ パー グーチョキ グーチョキ グーチョキ パー 恐竜音頭(きょうりゅうおんど)で グーチョキ パー
3seconds Remixノースリーブスノースリーブス秋元康安部純百石元3秒 見つめるだけで 落として見せようか? おまえの愛なんて 俺の思い通りさ  眼差しのナイフが その胸を貫き 目の前の男の 虜になるよ  誰もみんな望んでいる 遠いどこか 連れて行って欲しいと…  3秒 見つめるだけで 魔法に掛けようか? 理性は吸い取られ すぐに動けなくなる 3秒 見つめるだけで 落として見せようか? おまえの愛なんて 俺の 思い通りさ  偶然の出会いは 運命の罠だね 情熱の熱さを 試されてるよ  先のことを考えずに 前へ進む 強い勇気 持つんだ  一瞬 ためらうだけで 心は逃げて行く このチャンス信じなきゃ すべて幻になる 一瞬 ためらうだけで 火花は消えるのさ ときめきと愛しさは 生きる 力なんだよ  男はいつも 愚かだね カッコつけて 愛に傷つきながら  誰もみんな望んでいる 遠いどこか 連れて行って欲しいと…  3秒 見つめるだけで 魔法に掛けようか? 理性は吸い取られ すぐに動けなくなる 3秒 見つめるだけで 落として見せようか? おまえの愛なんて 俺の 思い通りさ
HELP本田美奈子.本田美奈子.秋元康筒美京平HELP HELP HELP OH HELP ME HELP HELP HELP OH HELP ME  誰か早く ここから連れ出して 退屈な毎日に 流されてしまいそうで 死にたくなるよ(Why Why Why)  誰か早く ここから連れ出して 過保護なやさしさでは すき間だらけのこの胸 埋められないのよ(Why Why Why)  テレビのニュースでは わかったフリをして “時代がいけない”と 嘆いているけれど 大人の理屈ね  ラッタッタ ラッタッタ ラッタッタ… I CAN'T I CAN'T I CAN'T DO! DO!  言葉の毛布じゃ眠れない  HELP HELP HELP OH HELP ME HELP HELP HELP OH HELP ME  誰か早く ここから連れ出して 何をすればいいのか 何をしてみたいのか 答えを探して(Why Why Why) この世に神様がいないと知らされて 都会の片隅で 叫び続けている 孤独な戦死(ソルジャー)  ラッタッタ ラッタッタ ラッタッタ… I CAN'T I CAN'T I CAN'T DO! DO! ガラスの心がこわれそうよ  この叫び声に ねえ気がついて  HELP HELP HELP OH HELP ME HELP HELP HELP OH HELP ME…
Stay by my side板野友美板野友美秋元康江上浩太郎Uh Yeah… Stay by my side…  人ごみのその中に 無意識に探してる 君の背中とか声とかを… 週末の街角に愛しさが散らばって 私のことを困らせるよ  友達の彼氏って知ってから 切なくて I must not be in love with you  心が張り裂けそう この胸が軋むんだ どうにもならない現実だから 心が張り裂けそう 運命って残酷なもの 忘れたいのに無理なんだ I wish you stay by my side I need you 巡り逢いが(彼女よりも) I need you 遅すぎたね(半年くらい) I need you 夢の中で(迷う) I wish you stay by my side  あの夏の波音が どこからか聴こえて来る こんな未来など知らなくて 砂浜の足跡が少しずつ消えて行く 電話もメアドも消去した  友情は裏切れないよ わかっても I'm never gonna give you up  涙が溢れて来る 思い出が後を追う キスしたことさえ間違いだった 涙が溢れて来る あきらめるって苦しいことね 愛してるのに 今… I can't forget you forever I love you どこにいても(いつまででも) I love you 気になるでしょう(記憶の中) I love you 君のことを(ずっと) I can't forget you forever  突然 私は消える(君の前から) 何も伝えないままで (そっと So long!) だけど 叫びたくなるんだ(聞き分けよくないよ) ホントは君といたかったよ  心が張り裂けそう この胸が軋むんだ どうにもならない現実だから 心が張り裂けそう 運命って残酷なもの 忘れたいのに無理なんだ I wish you stay by my side 涙が溢れて来る 思い出が後を追う キスしたことさえ間違いだった 涙が溢れて来る あきらめるって苦しいことね 愛しているのに 今… I wish you stay by my side I need you 巡り逢いが(彼女よりも) I need you 遅すぎたね(半年くらい) I need you 夢の中で(迷う) I wish you stay by my side I love you 出会えたこと(この世界で) I love you 悔いはないわ(感謝してる) I love you 輝いてた(日々に) I can't forget you forever I need you 巡り逢いが I need you 遅すぎたね I need you 夢の中で I wish you stay by my side
投げキッスで撃ち落せ!AKB48AKB48秋元康岡田実音LA・LA・LA・LA・LA・LA・LA・LA… LA・LA・LA・LA・LA・LA・LA・LA… LA・LA・LA・LA・LA・LA・LA・LA…  学校中の女の子が 狙っているの 上級生も下級生も クラスメイトも 目の色が違う みんながライバル イェーイ!  彼に夢中よ 首ったけなの 悪いけど この恋はいただき  投げキッスで撃ち落せ! 空飛ぶハートを 私の腕にキャッチしたい 投げキッスで撃ち落せ! 笑顔のミサイル 天使より正確に 命中!  放課後には アメフト部が 練習をしてる スタンドには ファンクラブが 大集合で タックルする度 黄色い歓声 イェーイ!  彼が最高 カッコよすぎる どんな手を使っても ハッピーエンド  マシンガンでやられてる 愛しき銃弾 動けないまま倒されて マシンガンでやられてる 私の全身  ギャングより残酷な洗礼  そんな人気者 一人いるだけでも 退屈な学校が バラ色天国  投げキッスで撃ち落せ! 空飛ぶハートを 私の腕にキャッチしたい 投げキッスで撃ち落せ! 笑顔のミサイル 天使より正確に 命中!
純愛のクレッシェンドノースリーブスノースリーブス秋元康宮島律子稲留春雄・田口智則愛の雫を たった一粒 与えられるだけで 枯れた心が 息するように 女は開く  雨が降らない街で 忘れていた 愛しさは 夕立  誘いましょうか? 今夜 抱かれてもいい 私 ずぶ濡れのまま 成り行き次第で… 今夜 抱かれてもいい すべて 脱がされたいの 純愛のクレッシェンド  愛した理由を ひとつ失くした ジグソーパズルね それが嘘でも 私の腕に 男は眠る  赤いネオンの窓を 目隠しする 一途さは 雨脚  許し合えたら… 一夜 夢見たいだけ あなた 殺したいほど どうにかなりそう… 一夜 夢見たいだけ あなた 独り占めして 欲望のクレッシェンド  誰も知らない果てに 墜ちて行くわ 指さした 稲妻  誘いましょうか? 今夜 抱かれてもいい 私 ずぶ濡れのまま 成り行き次第で… 今夜 抱かれてもいい すべて 脱がされたいの 純愛のクレッシェンド  欲望のクレッシェンド
キレイゴトでもいいじゃないか?HKT48HKT48秋元康章夫佐々木裕風が通り過ぎる度に 緑の道ができるよ 草のその上を踏みしめ 誰か歩くように…  他人(ひと)とは違う意見を はっきり言うことは勇気がいる だけど まっすぐは 美しい  キレイゴトでもいいじゃないか? 何も言わないより正しい 僕はそんな君のことを 誰よりも尊敬する 匿名で守られた人に 偽善だと言われてもいい 何に怯えることもなく 君は君であるべきだ  そんな僕は何者か?と 自分に問いかけてみた いつも真実に向かって 歩く人でありたい  鏡の中を覗けば 向こう側 こちら側 繋がってる 恥をかくために 生きている  キレイゴトでもいいじゃないか? 嵐 やり過ごすのは卑怯だ そんな当たり前のことを いつからか忘れていた 前に出て嫌われたとしても その痛みに悔いはない 何にためらうこともなく 僕は僕で泣くべきだ  キレイゴトでもいいじゃないか? 何も言わないより正しい 僕はそんな君のことを 誰よりも尊敬する 匿名で守られた人に 偽善だと言われてもいい 何に怯えることもなく 君は君であるべきだ  まっすぐ 君は君であるべきだ
冷たい水の中堀未央奈(乃木坂46)堀未央奈(乃木坂46)秋元康山口寛雄山口寛雄なぜだろう 子供の頃から 冷たい水の中に 自分の掌(てのひら) そうゆっくりと 沈めるのが好きだった  指先に脈打つ血潮を 耳を澄まして聴いていた そしてこれ以上 耐えられなくなって 凍える手を一気に引き上げる  生きてるという証 ただそっと感じたかった  いつのまにか大人になって 迷うことばかりで 答えのない問いを抱え込んでた 今の私の力で何ができるのでしょうか? わからないまま… ぬるま湯の中にいては いけないと決心した日  感覚がなくなるくらいの あの井戸水を覚えてる 思い出はいつも清らかすぎて 水道水が生温い気がする  寒い真冬の朝の 白い息が懐かしい  あの頃見ていた夢を諦めたくなくて 冷たい水に手を入れてみる 挫(くじ)けそうな気持ちをもう一度奮い起こして 歩き出したい 新しい自分のために さあ未来へ 目を覚まそう  いつのまにか大人になって 迷うことばかりで 答えのない問いを抱え込んでた 今の私の力で何ができるのでしょうか? わからないまま… ぬるま湯の中にいては いけないと決心した日  もう一度 冷たい水へ
意気地なしマスカレード指原莉乃 with アンリレ指原莉乃 with アンリレ秋元康田中俊亮野中“まさ”雄一雨に濡れたアスファルト 君は走り出す ヒールなんか脱ぎ捨てて ずぶ濡れのままで… モノクロの街角 ヘッドライトすり抜けて 僕は追いかける クラクションに負けないで名前を呼んだよ  君の ために 僕は生きている 愛がすべてなんだ 最後のミューズよ  意気地なしのマスカレード ホントの気持ち 仮面つけて 君を傷つけぬように そうサヨナラを贈った 許してくれマスカレード 僕は今さら 気づいたよ 引き止めなきゃいけない 午前0時のパーティー  交差点の真ん中で 君は振り向く まるで捨て猫みたいに悲しい目をして… 点滅するシグナル 腕を掴み抱き寄せて 僕はキスをする 与えられた運命に従うだけだよ  僕の ために そっと微笑んで 君がすべてなんだ 唯一のミューズよ  意気地なしのマスカレード このままずっと踊っても やがて朝がやって来て そう音楽は鳴り止む カッコつけたマスカレード 弱い素顔を隠してた 永遠を手に入れて 僕は仮面を外そう  「僕の心は、いつも仮面をつけている。 正体を見破られたくないんだ。 近寄るな! 愛で怪我をする」  意気地なしのマスカレード ホントの気持ち 仮面つけて 君を傷つけぬように そうサヨナラを贈った すべて捨てたはずだった 心殺して 身を引いて 他の誰か探せよ 愛してるから マスカレード
The growing up train櫻坂46櫻坂46秋元康APAZZI樫原伸彦Ah 空の色は(空の色は) きっと 青だ(きっと 青だ) 思い込んでいないか? そう僕は思う(僕は思う) 既成概念(既成概念) 信じていたもの疑え!  ずっと隣にいるのに (You're in my mind) ただの友達だと思っていたんだ  長いトンネル抜けて 不意に眩しい 光が溢れる 青春はいつも 暗闇の中 手探りするものだろう そう思い通りにならない(ジレンマ) 大人へのTracks 錆びつかないように The growing up train  Ah 夢を見ても(夢を見ても) 眠れなかった(眠れなかった) やりきれない夜明けよ もう 手の届かない(手の届かない) 星も消えて(星も消えて) 希望という陽が昇る  なぜ 涙が溢れる? (So suddenly) 生きるって素晴らしい 君に教えられたよ  思い悩んだ日々も 愚直なほど ただ走り続け 立ち止まらなかった 何をしても後悔だけ迫って来る すぐ 自信なくして彷徨う(彷徨う) 僕が強くなるにはどうすればいいんだ? The wisdom train  人は誰も(on their path) 理由もなく(旅に出るよ) Great Journey 何を求めてる? 言い訳できないよ(行き先) 若さとは無知なんだ(Let it be) 突っ走れ  wow wow (wow wow)...  どんなトンネル抜けても また近づく 孤独の時間だ  青春はいつも 暗闇の中 手探りするものだろう そう思い通りにならない(ジレンマ) 大人へのTracks 錆びつかないように The growing up train  uh uh uh...
Don't cut in line!櫻坂46櫻坂46秋元康Masafumi OkamotoMasafumi Okamotoコインランドリー順番待ちで横入りをされた ごく普通の姉ちゃんは悪気ないんだろう スマホ 見ていたその間に…俺も並んでたんだよ なんて 文句言うのもカッコ悪いし放っておこう  世の中って 結局はこういうことさ 運とかタイミング 公平じゃないものだ いちいち 腹立ててちゃ 生きることに疲れるだけ ここは一歩引いて  ワン トゥー スリー  Don't cut in line! 何を洗ってるのか 知りたくもないけど 洗わなきゃいけないものが違うだろう? 洗剤をいっぱい入れても思うほどキレイにならない Wash!(ウォーウォーウォーウォー) その心が汚れてる もっと気を遣えばやさしくなれる 真っ白なものって 比較対象じゃない  今さらなんだけど 先に並んでたんだ 割り込むなんて だめだよ そんな説教したって無視されるだけ ただそばで じっと待つ  乾燥機も 彼女の次 待っていたのにさ なぜ今度はおばちゃんに 堂々と使われる? ずっと 俺はここにいたんだ 一時間前から って 言ってみたとこで 形勢不利だし  人生 誰もが味方してくれるわけじゃない 自己中の方がいい 空気を読みすぎてちゃ そう 周りは壁だらけ プライドは捨てて 揉めたくないなら  アン ドゥ トロワ  どうぞどうぞ! 何を乾かそうが 興味はないけど 俺の涙 拭ってくれる優しさはない 水分を飛ばしたってさ 泣いたこと記憶から消せない Watch!(ウォーウォーウォーウォー) こんな狭い空間に 勝手な者たちが 自由に振る舞ってる まだ濡れているのは 俺のものだけじゃない  もう 今日はやめようか 別に急いでないし… 大して汚れちゃいないし ガラガラ 回しておけば キレイになるんだ 洗濯は嫌いじゃない  ワン トゥー スリー  Don't cut in line! 何を洗ってるのか 知りたくもないけど 洗わなきゃいけないものが違うだろう? 洗剤をいっぱい入れても思うほどキレイにならない Wash!(ウォーウォーウォーウォー) その心が汚れてる もっと気を遣えばやさしくなれる 真っ白なものって 比較対象じゃない  今さらなんだけど 先に並んでたんだ 割り込むなんて だめだよ そんな説教したって無視されるだけ ただそばで じっと待つ
僕らの風SKE48SKE48秋元康五戸力大空のキャンバスを 青く塗りつぶして 雲が流れるように 夢を描いてみよう  果てしない地平線 鳥は自由に飛び いつか海の向こうまで 辿り着くんだ  掌はいつだって 何か掴んでるのさ  今 僕らは風になる 思うままに どこへも行ける 太陽 燃えてる限り 次の朝が願い叶える チャンス  目の前に続いてる 長い一本道 揺れる木漏れ日の中 花を見つけようか?  喜びも悲しみも 夢のその途中さ 振り向くのは まだ早い 夕陽 沈むまで  思い出はどんな時も 愛のそばにあるのさ  今 僕らは風になる 遮るもの 何もないんだ 両手に抱えきれない 笑顔の種 運べるはずさ きっと  今 僕らは風になる
眩しすぎる流れ星ラストアイドルラストアイドル秋元康太田貴之太田貴之ねえ 夜空を見上げながら(やっぱり) 今日もまた見つからないでしょう 流れ星は一体どこで 目撃できるのですか?  いつだって探してるけど(一度も) それらしき光に逢えない 一生のうちに何回くらい チャンスが巡って来るのだろう  そう 願い事(こっそり) 待ってるのに(空振り) いつになれば打ち明けられるのか? 言葉にして(唱えて) 瞳を閉じてみたいのよ ロマンティックな一瞬  Shooting Star 恋の足音 聴こえますように… いつの(いつの) 日にか(日にか) 遠くから Shooting Star 大人になった 私のハートに… 大胆に横切ってく 眩(まぶ)しすぎる経験  キラキラの星空の中(どこかに) 本当は流れていたのに あまりにも多い光に紛れ 気づかず見過ごしていたのかな  叶えたい夢(いっぱい) 指を折って(数えた) その姿勢が図々しかったのか? 映画で観る(素敵な) シーンは滅多にないのにね 想像上のヴィジュアル  Love Coming 恋はいつでも ふいにやって来る 思い(思い) がけぬ(がけぬ) 角度から Love Coming 憧れていた切ないときめき 初めてのめぐり逢いは 儚(はかな)すぎる運命  Shooting Star 夜空の奇跡 見つけられますか?  Shooting Star 恋の足音 聞こえますように… いつの(いつの) 日にか(日にか) 遠くから Shooting Star 大人になった 私のハートに… 美しい光の線 愛という名の存在 大胆に横切ってく 眩(まぶ)しすぎる経験
愛、チュセヨSDN48SDN48秋元康ElizabethElizabeth愛、チュセヨ 今すぐに その腕に抱きしめてよ もう 1秒も 離れたくない あなたのもの 愛、チュセヨ 今すぐに 寂しくて震えている この胸に 燃えるような 愛をください  女友達から 紹介されるのは いい男はいないって 思っていたわ 現れたあなたは なぜだろう 前から 知っていたみたいに 軽く ドアを開けたの  やさしく微笑む 眼差しに どんどん惹かれて行くわ 私は無防備  キス、チュセヨ この場所で ロマンスを始めましょう ねえ 唇を 奪って欲しい 強引にね… キス、チュセヨ この場所で 誰に見られたっていいわ もう 今夜 帰りたくない キスをください  今までに出会った どういう人よりも 運命の糸のような 強い力 感じる  タクシー待ってる その間 何かが起こればいいと 私は願った  愛、チュセヨ 今すぐに その腕に抱きしめてよ もう 1秒も 離れたくない あなたのもの 愛、チュセヨ 今すぐに 寂しくて震えている この胸に 燃えるような 愛をください  女たちは いつだって 突然の成り行きに 痺れたいの  キス、チュセヨ この場所で ロマンスを始めましょう ねえ 唇を 奪って欲しい 強引にね… キス、チュセヨ この場所で 誰に見られたっていいわ もう 今夜 帰りたくない キスをください  愛、チュセヨ 今すぐに その腕に抱きしめてよ もう 1秒も 離れたくない あなたのもの 愛、チュセヨ 今すぐに 寂しくて震えている この胸に 燃えるような 愛をください
北国へ細川たかし細川たかし秋元康高橋研竜崎孝路夜を走る列車は 窓の外も見えずに 長い旅に 疲れた夢 急ぐ故郷 手紙さえ 途絶えてた 不幸許しておくれ 北国へ帰りたい 今はすべてを捨てて 北国へ帰りたい 望郷未練  受話器越しのお袋 急に老けたみたいに 叱るよりも 涙ぐまれて 思うこの歳 近づいた あの山に 時が巻き戻されて 雪国よもういちど 過ぎた季節の中で 雪国よもういちど 望郷未練  手紙さえ 途絶えてた 不幸許しておくれ 北国へ帰りたい 今はすべてを捨てて 北国へ帰りたい 望郷未練  北国へ帰りたい 今はすべてを捨てて 北国へ帰りたい 望郷未練 
麦わらでダンス生稲晃子生稲晃子秋元康後藤次利麦わらでダンスダンス 夏の陽射し 弾ねながら 麦わらでダンスダンス 浜辺のバレリーナ  (ウインク) 貸しボートの小さな赤いテント 眠そうな顔で 逃げ込んだ彼(バカ!) せっかく2人でここまで来たのに 遊んでくれなきゃ 拗ねちゃうからね  (ホラホラ)誰かが(誘うけど) 私(ダメダメ) 見てるわ! 恋のアトリエ  麦わらのぼうしぼうし 風にそっと飛ばされて 麦わらのぼうしぼうし 手持ち無沙汰の夏 ねえ つかまえて 早く…(ネェ!)  (なぜ!) 1年たっても指さえ触れずに 何んにもしないで どういうつもり?  (もうすぐ)瞳を(腕の中) 閉じて(抱かれて) このまま 夢のバカンス  麦わらでダンスダンス 揺れる影に気がついて 麦わらでダンスダンス 淋しくさせないで  陽が沈んだら 私はきっと もう踊れない さァ 早く さァ 急いで  麦わらでダンスダンス 彼の視線 届くまで 麦わらでダンスダンス ハートはバレリーナ キスをもいちど アンコール!!
恋愛総選挙YM7(AKB48)YM7(AKB48)秋元康平野友義原田ナオ学校中の 男の子たちが 何か 企んでる グラウンドとか 教室とかで ニヤニヤして…怪しい  小さなメモ 集めてる一人から 聞き出した  恋愛総選挙 誰とつき合いたいか 投票なんて 女の子の中で 一番 人気なのは きっとあのコ…  冗談じゃない 実行委員 吊るし上げて…クレーム  でもホントは 興味ある 私 何位くらいかな?  恋愛総選挙 誰に恋しているか 無記名なんて 男の子だったら ちゃんと目を見ながら 告りなさい  女の子たちも 全員 集合 こうなったら うちらもやろうよ  恋愛総選挙 誰が1位なんだろう? はっきりさせよう  恋愛総選挙 誰とつき合いたいか ガチで行こう 男の子の中で 一番 人気なのは きっと あいつ
制服の羽根Team 8(AKB48)Team 8(AKB48)秋元康若田部誠若田部誠始業チャイムが (始業チャイムが) 響く直前 (響く直前) 校庭走る君を窓から見てた スカートの裾 (スカートの裾) 風にひるがえす姿に キュンとしてた  クラスの中で目立たない おとなしい君だけど 僕だけは知ってる 誰よりも (誰よりも) 可愛いってこと  制服の羽根広げ 風に乗り飛んで来い この手 伸ばして 僕が受け止めてあげる 遅刻なんかはさせない ちゃんと授業に間に合う 君のためだったら 力貸すよ 願えば叶うもの Fly!  だけどチャイムは (だけどチャイムは) 鳴ってしまった (鳴ってしまった) 万事休すで前の扉が開いた そこにいたのは (そこにいたのは) 息を弾ませて微笑む 君だったよ  どんな魔法を使ったの? 瞬間の移動法 三階の教室へ 走っても (走っても) 5秒じゃ着かない  制服の羽根広げ 本当に飛んだのかな そんな気がして 君の背中チェックした 恋をすると不思議な 夢を見ているようだ 何が起きようとも 黙っているよ 僕だけの秘密さ Fly!  制服の羽根広げ 風に乗り飛んで来い この手 伸ばして 僕が受け止めてあげる 遅刻なんかはさせない ちゃんと授業に間に合う 君のためだったら 力貸すよ 願えば叶うもの Fly!
川の流れのように椿椿秋元康見岳章Ken“baby”H知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生  ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから  ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
全19ページ中 13ページを表示

リアルタイムランキング

  1. 月見草
  2. Crazy Sunshine
  3. 君と歩いた道
  4. 夜の踊り子
  5. ray

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. Kind of love
  2. PLEASE
  3. Empty
  4. でこぼこライフ
  5. キュートなキューたい -TVsize-

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×