秋元康作詞の歌詞一覧リスト  3748曲中 2601-2800曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
最前列へ日向坂46日向坂46秋元康IKEZO若田部誠人の背中は不思議だ いつも何か語ってる ちゃんと言葉にするより 正直だよ 僕は前には立たない 本音 知られてしまうし そんな器じゃないんだ 目立ちたくない  誰かの後(あと)を ついてく方が 何となく楽だろう 大勢の人の波 流されてくのが 人生  だけど ある日 僕は気づく 前の景色 見てないことを… その先に 何がある? 全力で 背伸びしても 視線塞ぐ背中が 邪魔だ  最前列へ 最前列へ 初めて 意思を持ったよ 負けたくない  僕の背中も誰かが きっとじっと眺めてる 何を思っているのか 読まれてる 向上心というのは いつだって恥ずかしいし 競い合うのは苦手だ 譲りたくなる  ライバルなんて 意識しなかった 二番目で構わない 足跡のない道は 疲れるだけだし 避けたい  そんな ある日 教えられた 刺激的な 未知なる世界 誰よりも もっと前に 立たなくちゃ わからない 遮られない風を 受けよう  最前列へ 最前列へ いつしか目指し始めた 前に出よう  だけど ある日 僕は気づく 前の景色 見てないことを… その先に 何がある? 全力で 背伸びしても 視線塞ぐ背中が 邪魔だ  最前列へ 最前列へ 初めて 意思を持ったよ 負けたくない
最後に階段を駆け上がったのはいつだ?乃木坂46乃木坂46秋元康古川貴浩古川貴浩階段一気に駆け上がり 肩で息を整えるのが好きだ 何段あったのだろうか? 何かをやり切った気がする  やらなければ (いけないこと) 頭の隅 (引っ掛かって) いつも何か (追われている) それが人生 今日ここまで (早かろうが) 遅かろうが タイム競って何になる?  その上には何があるかなんて 期待してたら落胆するだけだ どれだけ汗を流したところで 夢や希望が叶うと限らない  それでも (無駄なことだと疑うのか?) 今 (残りの苦しさ 見上げるな) 全力 (光は何も見えなくても) 最後に 階段を駆け上がったのはいつだ?  薄暗い雑居ビルには 湿った空気が澱(よど)んでいるよ 昨夜(ゆうべ)も見たNightmare 誰かが転んで堕ちて行く  立ち止まって (じっとしてりゃ) 時間の砂は (消えてしまう) エアコンの (音だけが) 聴こえて来る 世界では (僕だけが)  孤独なのか? あのドアを開けるまでは…  屋上には青空があるのに あとどれだけの天井があるのか? 誰かが僕を助けてくれないなら 自分の力で辿り着くしかない  いくつの (失敗に傷ついて来たのだろう) もう (失うものとかあったっけ?) それなら (もう一度だけやってみるか) 最後に階段を駆け上がったのはいつだ?  誰の前にもまだ見たことない 未来への1段目があるんだ エレベーターを探したってないだろう 美しい太陽 その真下への 近道はない  何億回 荒い呼吸すれば 自由という名の風を感じられる? 何も動かずに じっとそこにいるなら 僕は死んだも同然だ  その上には何があるかなんて 期待してたら落胆するだけだ どれだけ汗を流したところで 夢や希望が叶うと限らない  それでも (無駄なことだと疑うのか?) 今 (残りの苦しさ 見上げるな) 全力 (光は何も見えなくても) 最後に 階段を駆け上がったのはいつだ?
ゴルゴンゾーラ乃木坂46乃木坂46秋元康BASEMINTBASEMINTOh Oh Oh Oh Oh...  人それぞれだね 食べ物の好き嫌い あんなものなんて 絶対食べたくないよ 罰ゲームじゃない 恋愛だってそうだよ ありえない恋がある 無難な彼なら いない方がマシだって思ってしまう  趣味が悪かろうが 何を言われようが 自分がよけりゃいいでしょ? ちょっと個性強くたって 全然構わない 後を引く人  ゴルゴンゾーラ みたい 癖のある人が好きなの 刺激的な恋をしなきゃ生きている価値がない 青カビタイプ 私 いくらでもウェルカムよ みんなに愛される人より もっと変わり者よろしく  Oh Oh Oh Oh Oh…  印象にさえも残らないような ごく普通の味じゃ 満足できやしないグルメなんだよ いい人ってことは どうだっていい人だ 変わり者ばかり いつも惹かれてしまうのはなぜだろう?  付き合ってみたって 予定調和でしょう? 人気者の人たち もっとアクが強い人と喧嘩をしながら 面白がりたい  ゴルゴンゾーラ だけが 心を満たしてくれるの 眉を顰(ひそ)め苦手だって敬遠されれば最高 どんどんハマる 私 ここから抜け出せない わかる人だけわかっている そんなチーズに恋してる  モッツァレラ 嫌いじゃないけど ノーマルじゃ物足りない 誰からも好かれてちゃ 一人占めできない  ゴルゴンゾーラ みたい 癖のある人が好きなの 刺激的な恋をしなきゃ生きている価値がない  ゴルゴンゾーラ みたい 癖のある人が好きなの 刺激的な恋をしなきゃ生きている価値がない 青カビタイプ 私 いくらでもウェルカムよ みんなに愛される人より もっと変わり者よろしく  Oh Oh Oh Oh Oh…
法定速度と優越感U-17選抜(AKB48)U-17選抜(AKB48)秋元康横健介横健介ジャンジャカジャジャン ジャカジャカジャン ジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャン ジャンジャカジャジャン ジャカジャカジャン ジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャン  前を見れば長い列 何キロ続くのか? 永遠に一本道 大渋滞 渋滞 渋滞  ちょっと出会って恋をして ドライブしただけなのに… 横入り 割り込みだと 大ブーイング ブーイング ブーイング  どんなに嫉妬をされたって 関係ないじゃない? あちこち聴こえるクラクション 負け犬たちの遠吠えでしょう そもそも恋とはサバイバル 脱落したらそれまでよ ゲームオーバー  法定速度と優越感 (Yeah Yeah Yeah よりも WOW WOW WOW) スピード出さないでゆっくりと (Yeah Yeah Yeah よりも WOW WOW WOW) さあこっち さあこっち さあこっち こっち見て (Yeah Yeah Yeah よりも WOW WOW WOW) キスして キスして キスして 勝ち名乗り (Yeah Yeah Yeah よりも WOW WOW WOW) もっとYeah Yeah Yeah よりも WOW WOW WOW WOW WOW  夢はいつも奪い合い 誰もが手を伸ばす ゴールまで全速力 大レース レース レース  このまま行ったらぶっちぎり 初デートで逃げ切りだ 見たことない ダークホース 大顰蹙(だいひんしゅく) 顰蹙 顰蹙  よくない噂をされたって 炎上上等よ たまたまラッキーだっただけ 悔しがってる声が心地いい そもそも恋とは自然淘汰 残ったものが本物よ ファイナリー  法定速度は知っている (Yeah Yeah Yeah からの WOW WOW WOW) ノロノロ走っても先に着く (Yeah Yeah Yeah からの WOW WOW WOW) まっすぐ まっすぐ まっすぐ 進むだけ (Yeah Yeah Yeah からの WOW WOW WOW) 笑って 笑って 笑って マイペース (Yeah Yeah Yeah からの WOW WOW WOW) だってYeah Yeah Yeah からの WOW WOW WOW WOW WOW  ジャンジャカジャジャン ジャカジャカジャン ジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャン ジャンジャカジャジャン ジャカジャカジャン ジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャン ジャン ジャン ジャーン  法定速度と優越感 (Yeah Yeah Yeah よりも WOW WOW WOW) スピード出さないでゆっくりと (Yeah Yeah Yeah よりも WOW WOW WOW)  法定速度は知っている (Yeah Yeah Yeah からの WOW WOW WOW) ノロノロ走っても先に着く (Yeah Yeah Yeah からの WOW WOW WOW) まっすぐ まっすぐ まっすぐ 進むだけ (Yeah Yeah Yeah からの WOW WOW WOW) 笑って 笑って 笑って マイペース (Yeah Yeah Yeah からの WOW WOW WOW) だってYeah Yeah Yeah からの WOW WOW WOW WOW WOW  ジャンジャカジャジャン ジャカジャカジャン ジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャン ジャンジャカジャジャン ジャカジャカジャン ジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカ ジャン ジャン ジャーン Oh Yeah!
心の端のソファーAKB48AKB48秋元康カワノミチオ・有馬詩乃あなたの瞳の伏せ方で この胸に風が吹くように Oh 何かがあったと伝わって来るよ 悲しみの雲  もしも夕立に降られたら 小さな傘しかなくたって Oh 2人で一緒に肩寄せ合って 濡れながら行こう そう 何とかなるから  Ah- 人生 そんな日もたまにはあるよ 晴れの日ばかりじゃない  朝までつき合うよ 眠れない夜には 何も話さなくたって 誰かがそばにいるといい 心の端のソファーに  私が彼に振られた時 ピスタチオ ずっと食べながら Oh 涙が乾くまで聞いてくれて 楽になったよ  悲しみの雨は順番に 誰かの真上から降り始め Oh 心配した人が迎えに来るよ 1人じゃないんだ さあ 一緒に帰ろう  Ah- いつもと 変わらない馬鹿話して そのうち 雨も上がる  とことんつき合うよ 落ち込んだ夜には 私にできることは やさしい言葉掛けるより あなたのソファーにいること  朝までつき合うよ 眠れない夜には 何も話さなくたって 誰かがそばにいるといい 心の端のソファーに
PINKのCHAO渡辺美奈代渡辺美奈代秋元康後藤次利初めてあなたに 出逢ったあの日は CHAO 前髪ちょこんと結んだ 小さなリボンは PINK・PINK 恋愛マンガに 出てくるみたいな CHAO 偶然 瞳と瞳が合ったら 頬まで PINK・PINK  HELLO でもなくて GOODY-BY でもなくて そこから先に動けなかった  恋は胸のキャンバスに ふいに書かれた落書き ハートだけが消えなくて 夢に何度も出てきた  恋は胸のキャンバスに ふいに書かれた落書き(不思議な呪文) 甘いキスの輪郭に 私なんだか照れちゃう (ほらね PINK のCHAO・CHAO・CHAO!)  それからあなたに 恋してしまって CHAO ため息集めた 唇 なぞった口紅 PINK・PINK YES でもなくて NO でもなくて 中途半端な ハーフの気持ち  ちょっと待って今はまだ わからないのよ自分も そんなふうに決めないで はねたカラーでいたいの  ちょっと待って今はまだ わからないのよ自分も(何だか変よ) まぶしすぎる向う側 白いパレットみたいよ (私 PINK のCHAO・CHAO・CHAO!)  恋は胸のキャンバスに ふいに書かれた落書き ハートだけが消えなくて 夢に何度も出てきた  恋は胸のキャンバスに ふいに書かれた落書き(恋していたい) 甘いキスの輪郭に 私なんだか照れちゃう (だから PINK のCHAO・CHAO・CHAO!)  CHAO!
愛のストリッパーAKB48AKB48秋元康櫻井真一素直になれない自分がいて 気持ちと真逆のことを言うなんて 子どもじみてる あなたにやさしくされる度 冷たくしてしまうのは 微笑(ほほえみ)に自信ないから  心を開かずに受け流し 背を向ける 始まらなくちゃ ロマンスも終わらない 臆病ものだよ  愛のストリッパー 求めるなら 身にまとうすべてを 脱ぎ捨てよう 愛のストリッパー 真っ裸の 本当の私を見てよ 何もカッコつけずに…  誰にも“なりたい自分”がいて どこかで見栄を張ったり 嘘ついて 誤魔化してるよ あなたに告白されたって 手にしたそのしあわせを なくすのが怖くなるから  あれこれ 考えてしまうより まっすぐに 傷つくことを 恐れずに思うまま 大人になりたい  愛のステージで 一人きり この胸の言葉を 伝えさせて 愛のステージで 隠さないわ 恥ずかしい本音も晒す それが今の私よ  みんなが見ていても構わない 開けっぴろげ バリアを張って その布で隠すより 私 見せよう  愛のストリッパー 求めるなら 身にまとうすべてを 脱ぎ捨てよう 愛のストリッパー 真っ裸の 本当の私を見てよ  恋のダンサーよ 求められて 高まった心を 見せるよりも 恋のダンサーよ 恥ずかしかった “愛しさ”を見せてあげる すべて 脱ぎ捨てたまま…
嵐の夜にはAKB48AKB48秋元康島崎貴光嵐の夜には そばで眠りたい ガラスの窓を強く叩く 激しい雨風よ あなたに抱かれて すべて忘れたい 時計の針もカレンダーも 今いるこのベッドも 2人だけの世界  出逢いと愛し合う順番が 彼女よりも遅かっただけ 神様を恨んでみたところで 過去は過去でしかない 親友の彼を奪うなんて 「ひどい奴だよ」と言われても 構わないよ あなただけいれば 敵を作ってもいい  最低の女ね 地獄へ堕ちるでしょう 業火に焼かれて 苦しみながら灰になるよ 愛という名のエゴイスト 誰にも止められない  嵐の夜には 覚悟 決めている どこかで光る稲妻は 怒りとジェラシーね あなたのその胸 顔を埋めたい 肌のぬくもり 匂いとか 鎖骨も この鼓動も 私だけの世界  自分がしあわせになるために 彼女をふしあわせにしてしまう 本能とは 行動してから 後悔しないものよ  ありえないことと わかってはいるけど 無意識のナイフは 手加減を知らないよ まわりの人傷つけて 自分も傷つくでしょう  嵐の夜には そばで眠りたい ガラスの窓を強く叩く 激しい雨風よ あなたに抱かれて すべて忘れたい 時計の針もカレンダーも 今いるこのベッドも 2人だけの世界  嵐の夜なら 何があってもいい 窓の向こうが荒れようとも 全く 関係ない あなたに抱かれて 一人占めしたい 彼女のことも世間体も どうでもいいことだわ まるで 別の世界
満月が消えた乃木坂46乃木坂46秋元康SaSASaSA金色の水が跳ねた 太鼓橋 その下の川面(かわも)から…  ほら ふいにちゃぽんと 落ちたんだ あれは夜空の破片(かけら)か 見上げてみれば 真っ暗だ 満月が消えた  届かない光 君がいないなんて… 愛のない世界 何かを拾わなきゃ 終わりだよ  夏草の青い匂い 僕たちは恋してたはずなのに…  ねえ 風に吹かれて 飛んでった 吠えてたはずの狼 探してみても どこにもいない 満月が消えた  影のない夜空 一つ欠けるだけで 夢のない時間 代わりを見つけなきゃ 残念だ  ほら 川に浮かんだ 丸い月 そっと両手で掬(すく)うか そこにあるもの そこになきゃ 満月を戻そう  人生はいつも 何か足りなくなる 満足は敵だ 未練は薮の中 届かない光 君がいないなんて 愛のない世界 何かを拾わなきゃ 終わりだよ
シンデレラは騙されないAKB48AKB48秋元康井上ヨシマサオレー! オレー!  真夜中0時の街は 誰も彼も夢を見てる 終電に乗り遅れたら シナリオはロマンス  言葉には薔薇を飾って あなたから誘う視線 さりげなく腰に回す その右手 フラメンコ 踊るように…  ようこそ 新世界 情熱の楽園 愛の国へ 案内しましょう 甘いキスは入り口  シンデレラは騙されない 見かけより 長く生きてる 男たちは その場だけの 仮の王子様 シンデレラは騙されない 信じられる ガラスのこの靴 片方だけを 脱いで行くわ いつの日にか 探しに来て オレー!  近くに住む友達に 泊めさせて貰うつもりで 携帯から電話してたら 寂しげなため息 「タクシーで送るよ」って あまりにも紳士的に やさしくしてくれるから 試すように 揺れるふり 上目遣い このまま 帰ろうかな? もう少し いたいけれど… どうぞ 私 導きたまえ! 知らない夜を教えて  シンデレラは赤い舌出す 微笑みの下に隠して どんな風に 誘うつもり? 学びたいレッスン シンデレラは赤い舌出す 信じられない かぼちゃの馬車なんて 朝が来れば すべて 変わる 私だけを 好きになって オレー!  シンデレラは騙されない 見かけより 長く生きてる 男たちは その場だけの 仮の王子様 シンデレラは騙されない 信じられる ガラスのこの靴 片方だけを 脱いで行くわ いつの日にか 探しに来て オレー!
7時12分の初恋AKB48AKB48秋元康上杉洋史朝の駅で 斜め前に いつも見かける 学生服のあなたがいる  学校とか 名前さえも わからないけど すれ違う度 ドキドキする  いつか 笑った顔が とても素敵で 見とれていたの 遠くで… 私の秘密  7時12分の 初恋は ハートまで近づけない 満員電車 7時12分の 2両目で あなたしか見えなくなる 遅刻はできないわ  ドアの脇で 窓の外を 眺めてるけど 少しくらいは こっちを見て  性格とか 成績とか 知らないくせに 恋はいつでも 思い込みね  きっと 私にとって ふと現れた 王子様なの 白馬に 乗ってないけど…  たった 20分の 短(みじか)さも 目と目が合わなくたって 楽しいデート たった 20分の 夢の中 憧れのあなたがいる 帰りも会えるかな?  7時12分の 初恋は ハートまで近づけない 満員電車 7時12分の 2両目で あなたしか見えなくなる 遅刻はできないわ
やじろべえ和田アキ子和田アキ子秋元康都志見隆きっと 泣かないと 思われているから いつも 強いフリして来た 本当は違うのに……  ふいに サヨナラと あなたから言われて 「そんな気がしていた」なんて 無理して 微笑んだわ  いつもの店の有線が 私の代わりに泣いた  しあわせもふしあわせも 背中合わせの 表と裏 しあわせもふしあわせも 意地っぱりの綱引き あなた次第で 心はやじろべえ  少し 黙ったら 泣きそうになるから ずっと 喋り続けながら 煙草だけ 増えてゆく  “それじゃあ 元気で”と 聞きわけがよすぎて いつも 自分が嫌になる わがままでいたかった  グラスの中の思い出は 一気に飲み干せないわ  しあわせもふしあわせも 考え方の 右と左 しあわせもふしあわせも 後悔が残るだけ 涙ひとつぶ 傾くやじろべえ  しあわせもふしあわせも 背中合わせの 表と裏 しあわせもふしあわせも 意地っぱりの綱引き あなた次第で 心はやじろべえ
雨の日の映画館研ナオコ研ナオコ秋元康鈴木キサブロー船山基紀金曜日の午後 恋人と別れた その足で硬いシートに身体を埋めた たぶんいつか見た恋愛映画 「嘘っぽいわ」とつぶやく自分が嫌い  わかってしまう結末を 追いかけられたあの頃 かわいい女でいられた  あと少しで涙になる あと少しで涙になる スクリーンのヒロインが 私の代わりに泣いてくれた  こんな時間はよく似た女がぼんやりと 同じ場面に自分を重ねる そしてリバイバル恋愛映画 あの頃には戻れない わかっているわ  あの人の胸にもたれて うなずいただけのサヨナラ 切ない想いがあふれる  あと少しで涙になる あと少しで涙になる スクリーンに The end 私と一緒に恋が終わる  あと少しで涙になる あと少しで涙になる スクリーンのヒロインが 私の代わりに泣いてくれた  スクリーンに The end 私と一緒に恋が終わる
ぼっち党乃木坂46乃木坂46秋元康庄司裕庄司裕「仕事できるね」なんて言葉におだてられ仕事仕事で来たけれど 大事なもの見逃してたよ 周りを見ればみんな彼がいる 休み取っても私一人じゃ何をするのか問題 人生 楽しく生きるには彼が必要だ  彼!彼!彼!彼!彼をくれ!  どこにいる? どこにいる? どこにいるんだ? (彼) 探してくれ 探してくれ 探してくれ (誰か) どこにある? どこにある? どこにあるんだ? (希望) 恋をしたい 恋をしたい 恋をしたい  恋愛ドラマはムカつくだけだ 星占いでは絶望的 街を歩けばカップルだらけで ふざけんな 結婚しますの報告いらね 両親 私に気を使うな 指輪は自分で買ったんだ いけませんか?  猫がいればいい ニャーオ 誕生日 クリスマス バレンタインデー 他人事  どうするの? どうするの? どうするのねえ (私) 見つけてくれ 見つけてくれ 見つけてくれ (早く) このままじゃ このままじゃ このままじゃダメ (未来) 愛されたい 愛されたい 愛されたい  合コンなんかでがっつけない 紹介なんて事故物件 縁結びのお守りお札のコレクター 幸せ写真はアップするな 理想のタイプも拡大解釈 卒業写真で探すのは 最後の手段  独り言ばかり ブツブツ ゴールデンウィーク 夏休み 年末年始 いつでも ぼっち ぼっち ぼっち ぼっち  今日もベッドが広すぎる 冷蔵庫には何もない 仕事は私を抱きしめてくれない お腹空いた  チャンスくれ チャンスくれ チャンスくれ (マジ) お願いだ お願いだ お願いだ (神よ) 彼が欲しい 彼が欲しい 彼が欲しい (さあ) 今年中に 今年中に 今年中に (頼む)  全部あげる 全部あげる 愛を頂戴 愛を頂戴 あれもあげる これもあげる だから頂戴  そろそろ来い 来い 来い 来い しあわせになりたい!
クロスTeam KII(SKE48)Team KII(SKE48)秋元康division Lクロス その胸の 愛の十字架は 俺とおまえの誓いの印だよ クロス 運命に 2人 揺れながら 永遠の絆は切れることない  兄貴に借りたバイク 夜通し飛ばして 街を離れてみたかった Uh Yeah どうせ 俺はアウトロー 落ちこぼれなんだ つきあっちゃいけないって 仕方ないだろう  だけど俺の気持ちは 嘘偽りないのさ 走る (ハイウェイ) ぶつけようのない 怒りのように…  I love you クロス この身体 灰になったって 愛し合ってた心はここにある クロス いつだって ずっと 離さずに そうおまえのことを想っているよ  カーブを曲がりきれず バイク スピンして 空が近くに降って来た Uh Yeah こんな俺に似合いさ 痛みもないんだ 心破れたのかな 錆びた味がした  今度だけは本気で 生きてみたかったのさ 夢は(ランナウェイ) どうしようもない 闇の向こうに  I miss you クロス その胸の 愛の十字架は 俺とおまえの誓いの印だよ クロス 運命に 2人 揺れながら 永遠の絆は切れることない  I love you クロス 人生で たったひとつだけ 失いたくないものがあったんだ クロス 誰にでも 命 それ以上に 守らなきゃいけない女がいるよ
For you, For me板野友美板野友美秋元康Carlos K.Carlos K.街角を一人歩きながら すれ違う人のその多さ みんなはどこに向かってるのだろう? 私だけが向かう反対へと… 自分の感情に 素直でいたいだけなの 時には傷つくことあっても… この愛を信じて 心閉ざしてること あなたにわかって欲しい For you, For me きっと変われる For you, For me もう一人の自分 For you, For me 小さな勇気で私は強くなれるいつか wow  oh oh oh…yeah この世にはすべてわかり合える 何人の味方がいるのかな 私がいつも不器用なせいで 気づくたびにそばに誰もいない 言葉が足りなくて 誤解を招いてしまう 誰かに触れるのが怖かった 悲しみに慣れれば 涙流さなくていい 私は孤独が好きだ For you, For me だけど変われる For you, For me 知らなかった自分 For you, For me 一人でいたのは自由だったからよ愛も wow  oh oh oh…yeah oh oh oh…yeah あなたとやっと巡り逢って 固い殻が少しずつ溶けたよ その手の温かさとか さりげないやさしさが 信じる力は誰のために?  For you, For me きっと変われる For you, For me もう一人の自分 For you, For me 小さな勇気で私は強くなれるいつか wow For you, For me For you, For me For you, For me 指さえ触れずに世界を変えるものは愛さ wow
毒蜘蛛AKB48AKB48秋元康篤永猛彦肩ひもが落ちている 白い肌の上に 悪い指が 触れた瞬間 愛に刺される  麻痺させるポイゾンが 血液を巡り 部屋の景色 ぐにゃりと歪み 崩れるように…  首にしがみついて 寄せる唇 何を求めればいい? 長い夜  少女の終わり あっけないもの 聞いてたのと違う 少女の終わり 一瞬の夢 目が覚めてわかったわ そう あなた まるで 毒蜘蛛  気をつけていたはずが 囁きに浮かれ 腕の中で しあわせだった 永遠の時  天井 見上げていた あなたに抱かれ 何をどうすればいいの? その後で  大人になった 思い出なのに 何も覚えていない 大人になった 経験なのに ロマンスは行き止まり そう 男なんて 毒蜘蛛  誰か刺さなければ 生きて行けない それが男なんだって 学んだわ  少女の終わり あっけないもの 聞いてたのと違う 少女の終わり 一瞬の夢 目が覚めてわかったわ 蜘蛛に刺された 小さな傷が 少女を女にするわ 蜘蛛に刺された そのポイゾンが 美しくする秘薬 そう 私 変えた 毒蜘蛛
スクラップ&ビルドTeam K(AKB48)Team K(AKB48)秋元康エガワヒロシ武藤星児やっと一つになったものは またいつかバラバラになるよ 組み立てられたその夢に 満足することはない WOW WOW  せっかく 完成したんだ 大人たちは言うけれど 今のすべてを守ることは そう 未来捨てることさ  工事現場のフェンスの向こう 新しいこのビルも やがて朽ちて行くのだろう  Baby! スクラップ&ビルドだ! Baby! 全部 壊そうぜ! 何も規制されずに やりたいようにやろう! Baby! スクラップ&ビルドだ! Baby! もう一度作れ 過去でしかないんだ 改革の鉄球を振り下ろせ! WOW WOW  確かにいい時代だったんだ 老人は懐かしむけど 今をスタートにする者たちは 思い出じゃ生きられない  褪せたポスターが剥がれるように 未(いま)だ見ぬ世界が 瓦礫の下 生まれるよ  Baby! 恐れることはない Baby! 僕らはできるんだ 何かに縋(すが)って生きてくより その手を離そうか Baby! 恐れることはない Baby! また作れるだろう 守ってたものは まるで価値ない過去 心に鉄球をぶつけろよ! 未来は与えられるより 自分で切り拓こう  Baby! スクラップ&ビルドだ! Baby! 全部 壊そうぜ! 何も規制されずに やりたいようにやろう! Baby! スクラップ&ビルドだ! Baby! もう一度作れ 過去でしかないんだ 改革の鉄球を振り下ろせ! WOW WOW WOW WOW
声がかすれるくらい紅組(SKE48)紅組(SKE48)秋元康岡村郁二郎岡村郁二郎雨は助けにならない 強く降り注いでも… 心の火傷は治まりそうにない 傘の骨が曲がって ずぶ濡れになったって この想いは消えやしないんだ  モノクロのこの街は 息を潜め 泣いているよ ほっとできる 暖かな色をどこかに 探していた  声がかすれるくらい 私は ここから叫び続けた 人を愛するための 筋肉のダメージ たとえ 信じること 邪魔する障壁があっても ボロボロの身体(からだ) ムチ打つだろう  風は涙を弾(はじ)いて 指で拭ってくれるよ それでもこの雨 止みそうにもない サイドウォークのカフェで 痛みをやり過ごせば あなたのこと 呼び止めなかった  味気ないこの恋は 体力ばかり使っているよ ストレートな方法で リアルなもの 伝えたかった  声がかすれるくらい 私は ここから叫び続けた 人を愛するための 筋肉のダメージ たとえ 信じること 邪魔する障壁があっても ボロボロの身体(からだ) ムチ打つだろう  声は死に絶えても 私は 永遠に叫んでるだろう 真っ赤な血を流して 愛しさを見せよう たとえ この世界で 気づかれない声 埋もれても そうあなた一人 伝わればいい
君の第二章AKB48AKB48秋元康大神良康眠れない夜 瞼(まぶた)を閉じて 今の自分 考えた 笑い方まで 忘れたように 暗闇の中 もがいてた  声を掛けても 届かない 見守ることしか できなかった  未来は今日から変えられる 頑張って生きてそう思う 今いるこの場所は 昨日の続き 新しい夢 また生まれる 次に目指す長い道程(みちのり) そして始まる 君の第二章  共に悩んで 長電話して 支え合った あの日々よ どんなにつらい 悲しい時も みんながいたから 歩き出せた  君は笑顔が 似合うから 涙を見せずに 見送りましょう  希望はいつでも前にある 選んだ道を信じよう その強い決心が 輝いている 悲しい別れではないんだ 10年後にまた会うために 今日が最後の 君の第一章  人は誰も不器用に 思い悩み 苦しんで 無我夢中で生きて行く 一人きりじゃないことが 愛と知って楽になる みんな 味方だよ だから(だから) 君に(君に) 言わせて(言わせて) 欲しい(欲しい) ありがとうと  未来は今日から変えられる 頑張って生きてそう思う 今いるこの場所は 昨日の続き 新しい夢 また生まれる 次に目指す長い道程(みちのり) そして始まる 君の第二章
地球が丸いなら乃木坂46乃木坂46秋元康山下孝之山下孝之砂浜を歩いて さざ波を跨(また)げば 白い泡たちが横に並び どこか遠い海へと向かう  濡れたサンダルは乾くけど 口に出した言葉は消えない 頭の中 ぐるぐる 浮かんでは沈んだり…  もし 地球が丸いのなら またきっと 帰って来る 水平線(ホライズン)の彼方から そう 海流に乗って いつの日か 輝いた情熱と愛の日々  流木はようやく 岸へとたどり着く 自分の意思でなく潮のままに ただ流されて来たと語る  運命論者じゃあるまいし すべて決まってたわけじゃない 二人のこの足跡 並んでるのはなぜか?  もし 出会いが偶然なら さよならも巡り合わせ 抗(あらが)えるわけないでしょう ねえ いろいろとあって ここに来て 見つめ合う愛しさと悲しさと…  もし 地球が丸いのなら またきっと 帰って来る 水平線(ホライズン)の彼方から そう 海流に乗って いつの日か 輝いた情熱と愛の日々
水のないプールTeam S(SKE48)Team S(SKE48)秋元康俊龍教室の窓から 水のないプールを 眺めてた あの夏の陽射しや アブラゼミ 思い出す  はしゃいでいた友の笑い声 遠くに聴こえてくるよ 水しぶきあげてた青春は 真っ赤な夕陽の手前で 影になる  人はみな不器用で 泳ぎ方を忘れる 喜びや悲しみに 足がつかずに 溺れそうで…  銀杏の落葉たち コンクリのプールの 底を埋め 次の夏 来るまで 水面を待っている  色が褪せた肌の日焼けは 余計に寂しくなるね 思い出はいつも消えて行き 新たな記憶が生まれて 重なるよ  じたばたと足がつり 鼻に水が入って 苦しみにむせながら 泳げるように なってゆくよ  どれだけの水を抜き また入れるのだろう? いつの日か プールの底が 浅く 感じるのか?  人はみな不器用で 泳ぎ方を忘れる 喜びや悲しみに 足がつかずに 溺れそうで…
泣いちゃいそうよともさかりえともさかりえ秋元康上田知華一緒にいるそれだけでも しあわせだと思ってた だけど今は もっともっとなんて 欲張りだね  いつもの道 歩きながら 曲がり角で立ち止まる 急に消えた私 探している その顔を見たくて…  泣いちゃいそうよ 私の方が あなたのいない世界 泣いちゃいそうよ 私の方が こんなに愛してる  どんな時も 私だけを 見つめていて欲しいのよ 愛はいつも 不安 隠すように わがままになるのね  泣いちゃうなんて 私らしくない あなたの腕の中で 泣いちゃうなんて 私らしくない 何かを確かめる  泣いちゃいそうよ 私の方が あなたのいない世界 泣いちゃいそうよ 私の方が こんなに愛してる あなたを愛してる
Chain of loveHKT48HKT48秋元康後藤康二(ck510)生田真心ねえ 誰かのために 何かしてますか? 陽の当たらない場所で 支えてますか?  強い風吹けば そっと盾になり 雨が降れば 心の庇(ひさし)になる  誰も気づかなくていい こんな私にできること 一つでも…  愛したい 大事な人 そっと手差し伸べ その隣で 寄り添うように… 知らぬ間に 今 私も きっと誰かに 支えられてる やさしさとは Chain of love  ねえ 生きてる意味を 考えてますか? 自分が自分である 命の証(あか)し  人は誰も皆 太陽を受けて そこにいる 確かな影ができる  役に立ちたいだけよ 見返りなんか関係ない 無償の愛  守りたい 仲間たちを… 当たり前のように その悲しみ 包み込んで… つらい時 ほら 近くの 誰かが手と手を 繋いでくれる やさしさとは Chain of love  一人きりじゃ 生きられない 凸凹の道ばかりだ そう 夢とは 力合わせ 明日へと運ぶもの  愛したい 大事な人 そっと手差し伸べ その隣で 寄り添うように… 知らぬ間に 今 私も きっと誰かに 支えられてる やさしさとは Chain of love 人生とは Chain of love
ConfessionAKB48AKB48秋元康岡田実音I hate you, Baby.Don't make me love!  縋るような目をされたって あんたのママじゃない 慰めて そう欲しいなら 誰かを当たりなよ  強い雨に打たれ 膝を突きながら 愚かな男がゴミになる  懺悔はいらない ずぶ濡れのままで 地上のすべての罪 被れ! 懺悔はいらない 愛が冷えるまで 祈りは通じないよ I hate you, Baby. Don't make me love!  星の数ほど裏切って あんたは生きて来た どの面(つら)を下げて 今更 私に 会いに来た?  過去の傷が染みて 涙 思い出し いつしか女は強くなる  天使になれない 翼は折れてる いつかは 空飛ぶ夢 消えた 天使になれない 愛が錆びるまで 許せはしないだろう I hate you, Baby. Don't make me love!  神の存在さえ 信じられぬまま 選んだ孤独のフォルティッシモ  懺悔はいらない ずぶ濡れのままで 地上のすべての罪 被れ! 懺悔はいらない 愛が冷えるまで 祈りは通じないよ I hate you, Baby. Don't make me love!
ヤンキーマシンガンAKB48AKB48秋元康ツキダタダシツキダタダシ「売られた喧嘩は、いつでも…買うで!」  光があれば どこかに影は生まれる 歩いた道を 太陽のせいなんかにはしねえぜ  もしも その先が真っ暗で 何も見えないなら (上等) 近づいて (WOW WOW WOW) 来る者を (WOW WOW WOW) 拳で殴ってやればいい そいつが倒れた向こうが明日だ  ヤンキーはいつだって マシンガン 一人一人が銃弾だ 自分の正義で狙え! ヤンキーはいつだって マシンガン 後に続くぜ ぶっぱなせ! うちらと本気でやるのか? 相手が誰でも引かねえ! 戦争 買うぜ!  誰かが道を 塞げば影になるんだ 大きな壁に ガン飛ばされても壊して通るぜ!  もしも お互いが一歩でも 引かねえと言うなら (面白え) どちらかが (WOW WOW WOW) 潰れるまで (WOW WOW WOW) 命とプライド懸けようか? 地べたに倒れた背中が踏み台  ヤンキーが撃ちまくる マシンガン 半端な奴はいねえぜ 誰も彼も命中! ヤンキーが撃ちまくる マシンガン 止むことはない 銃撃だ うちらに怖いものはねえ 束ねた本気はやばいぜ? 戦争 しよう!  うちらの誰がやられたって さあ落とし前つけようか?  ヤンキーはいつだって マシンガン 一人一人が銃弾だ 自分の正義で狙え! ヤンキーはいつだって マシンガン 後に続くぜ ぶっぱなせ! うちらと本気でやるのか? 相手が誰でも引かねえ! 戦争 買うぜ!
あまのじゃく殿さまキングス殿さまキングス秋元康彩木雅夫馬鹿ね ずっと黙って 馬鹿ね 何をそんな 馬鹿ね 怒っているのよ 子供みたい あんたの拗(す)ねた顔  “別れようか?”と いきなり聞くから “仕方ないわ”と 答えただけよ “別れないで”と すがってみても 離れた心は戻らないわ  ずるい人ね あなた “うん”と言えば怒るし “いや”と言えば黙るわ 男と女はいつも あまのじゃく  だめよ こんな遅くに だめよ “これから行く”と だめよ 電話されても いつも いつも 勝手な人だから  今夜は私 用事があって 都合が悪いと言えば言うほど 余計に無理を聞かせたがるの 待ってるお家に帰りなさい  悪い人ね あなたは そんな気もないくせに 愛を試しているのね 男と女はいつも あまのじゃく  “別れようか?”と いきなり聞くから “仕方ないわ”と 答えただけよ “別れないで”と すがってみても 離れた心は戻らないわ  ずるい人ね あなた “うん”と言えば怒るし “いや”と言えば黙るわ 男と女はいつも あまのじゃく
愛しか武器がないラストアイドルラストアイドル秋元康バグベア若田部誠大切な人(そう僕が今 盾になって) 守るため(誰に傷つけられようと) 痛みを堪(こら)えよう (WOWOW...)  もし悲しみに(この世界に絶望して) 出会っても(どんな泣き言も意味などないよ) いつもの僕でいる (WOWOW...)  大声を上げてみたって 届くわけがないんだ 集団心理の正義 どこへと向かってるのか? そこで両手広げて 道を塞ごうたって 前を見ない人の流れ 止められない  愛しか武器がない 愛しか戦えない 愛しか信じない それでも諦めない 何にも武器がない 何にも偽(いつわ)らない 何にも恐れない 僕は無抵抗だ  生きることとは(そう君に今 聞かれたなら) 願うこと(たとえ赤い血流そうと) 朝陽をまた見たい (WOWOW...)  報われないと(信じたものに裏切られて) わかっても(誰を責めたってしょうがないんだ) 涙が止まらない (WOWOW...)  心までボロボロになって 自己嫌悪に陥る 曲げなかった信念 夢は折れてしまったか? 自分が誰かのために 何ができるかなんて 偽善的と非難されて 逃げ出したか?  僕には武器がある 僕には明日(あす)がある 僕には未来がある まだまだ戦える どこかに武器がある どこかに友がいる どこかに日は昇る 後に続いてくれ!  愛しか武器がない 愛しか戦えない 愛しか信じない それでも諦めない 未来も武器がない 未来も争わない 未来も悔いはない ずっと無抵抗だ
青春ガールズAKB48AKB48秋元康エザキマサルGo! Go! Go! We're crazy girls. Come! Come! Come! You're lazy boys.  ちょっと しらけすぎちゃってるアイツら まじで 脱力ボーイズ もっと お馬鹿な感じの私ら いつでも よっしゃ! 青春ガールズ  さあこれから一気に熱くなろう! 汗をかいて 発散しちゃおうぜ!Yeah! Yeah! もう ここで弾けるしかないのさ! 嫌なことは 全部 忘れるんだ!  優等生なんかじゃありませんけど 楽しけりゃそれでいいんじゃないの? 人間の価値なんて 偏差値だけじゃ決められないでしょ?  大人になんかなりたくないよ このままがいい 人生は短いんだ 好きにさせろよ  学歴だったり 職業だったり どうだっていいよね? みんなと盛り上がれたら それだけでも しあわせさ  今を逃すんじゃねえ! 今をもっと生きるんだ!  Go! Go! Go! We're crazy girls. Come! Come! Come! You're Lazy boys.  ずっと 愛を持て余してるアイツら なんで? 脱力ボーイズ もっと いっちゃってる私ら いつでも よっしゃ! 青春ガールズ  ねえ 他人の目なんて 気にすんなよ! 自分だけの世界へ行こうぜ! そうそう 常識外れてたっていいじゃん まわりなんか 関係ねえんだ!  落ちこぼれだっていい 熱くなれりゃ 勝ちってことさ たいていの人たちは 燃えるものが見つからないんだって…  大人になんかなりたくないよ いつまでも ずっと 人生に縛られずに 自由でいたいよ  お金だったり 名誉だったり ウザイだけだよね? みんなとここにいられるだけで なんてったって 最高っす!  今を逃すんじゃねえ! 今をもっと生きるんだ!  青春! 私ら 青春! 青春! みんなも青春! 子供だって ほら 青春! おじさんだって ちょっと 青春! おばさんだって 今 青春! おじいちゃんだって マジ 青春! おばあちゃんだって そりゃ 青春! 何歳になっても まだ 青春! 私ら 死ぬまで ずっと 青春!  「死んだら、どうなるんですか?」 「それでも、青春は続くんだ」  大人になんかなりたくないよ このままがいい 人生は短いんだ 好きにさせろよ  学歴だったり 職業だったり どうだっていいよね? みんなと盛り上がれたら それだけでも しあわせさ  今を逃すんじゃねえ! 今をもっと生きるんだ!  Go! Go! Go! We're crazy girls. Come! Come! Come! You're lazy boys. Love! Love! Love! We're crazy girls. Love! Love! Love! You're lazy boys.
会いに行こうAKB48AKB48秋元康中山聡会いに行こう いつの日にか あなたの街へ 会いに行こう バスに揺られ 思い出の道 迎えになんて来ないで 一人で行けるから  恋をするには 荷物が多すぎたね やりたいことが 心からはみ出した  夢のいくつか 叶う時まで 別れを告げた 大切なもの 選びきれない 今の私  会いに行こう この場所から 自分の足で 会いに行こう サプライズで きれいになって あなたが誰かといたら そのまま帰るから  後悔しない 生き方したかったの 手を伸ばすのは 今しかできないこと  あなた以上に 素敵な人は いないと思う 流す涙は 笑顔の準備 教えられた  会いに行こう いつの日にか あなたの街へ 会いに行こう バスに揺られ 思い出の道 迎えになんて来ないで 一人で行けるから  会いに行こう この場所から 自分の足で 会いに行こう サプライズで きれいになって あなたが誰かといたら そのまま帰るから
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ぐぐたすの空ぐぐたす選抜(AKB48)ぐぐたす選抜(AKB48)秋元康前村香春野中“まさ”雄一僕たちの世界は 思うより小さすぎて そう 息苦しくなる 新しい誰かと 出会って話したいなら そのドアを開けてごらん  陽射しの中で 輝く命 小鳥は歌い 花は風と踊る ガーデンで…  空に手が届くか? 踵(かかと)を上げてみようか 遠い山が 1ミリ低くなる 空に手が届くか? 心を背伸びしようか 白い雲が さっきよりも少し 近づいたかも…  まだ会ったことない いろいろな人と出会う チャンス ずっと探してた この胸に溢れる 思いを伝えたいんだ ぐぐたすの民に届け!  葉っぱの上に 溜まった雫 地球のように 丸い水が光る 七つの海  誰の夢なんだろう? 多くの声が聴こえる 人と人の 絆が繋がってく 誰の夢なんだろう? みんなの未来にしよう 青い空に 僕の指が少し 今 触れたかも…  空に手が届くか? 踵(かかと)を上げてみようか 遠い山が 1ミリ低くなる 空に手が届くか? 心を背伸びしようか 白い雲が さっきよりも少し 近づいた…  空に手は届くよ 自分を信じればいい もっともっと 理想を高くしよう 空に手は届くよ みんなと語り合ったら いつのまにか 僕の指の先は 宇宙まで行く
ざぶんざざぶん乃木坂46乃木坂46秋元康NOVECHIKA・TETTA野中“まさ”雄一Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho Ho  ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん  さざ波が壊れるテトラポッド 心が洗われて 何か見えて来た  やっぱりあなたのことが 好きかもしれないって思った でもそんなこと(でもそんなこと) 言えない  ざぶん ざぶん  ねえ 何度も何度も同じ繰り返し 考えたってしょうがないよねなんて 言ってたくせして (ざぶんざぶん) 諦めたようにソッポ向いたって ホントはあっちへ行きたい気持ちは こっちへ来たいみたい 大恋愛(大恋愛)したかったけど (したかったけど) どこか醒めてるように眺める 防波堤  ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん  人恋しくなると ここに来るの 誰もいなくたって賑やかだからでしょ  たぶん私のことなんか 何も気にしていないと思う 潮が満ちても(潮が満ちても) 引いても…  ざぶん ざぶん  もう ここから見える景色は永遠に 呆れるくらいに何も変わらない 愛は単調に… (ざぶんざぶん) 今の自分より不幸な人間が 海の向こうからやって来るようで 何だか気が楽になる 恋愛中(恋愛中)きっと死ぬまで (きっと死ぬまで) ちょっと裸足になって歩こう 波打ち際  ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん  ほら あなたへの愛しさは泡のように どっちつかずにふわふわ漂って どこへ連れて行こうとしてるんだろう  何度も何度も同じ繰り返し 考えたってしょうがないよねなんて 言ってたくせして (ざぶんざぶん) 諦めたようにソッポ向いたって ホントはあっちへ行きたい気持ちは こっちへ来たいみたい 大恋愛(大恋愛)したかったけど (したかったけど) どこか醒めてるように眺める 防波堤  ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん ざぶん ざざぶん
僕が負けた夏白組(NMB48)白組(NMB48)秋元康ツキダタダシ少し遅れて みんなでやって来た 夏の砂浜 どこも人が溢れ返ってるよ 盛り上がってるね  砂の上のRadio(Radio) 大音量のAKB(AKB) はしゃいで踊るヘビロテ(ヘビロテ) 太陽が君をギラギラ照らす  僕の負けだ 君が好きだよ ずっと ずっと 思ってたんだ 僕の負けだ 白状しよう こんなに近くに 君がいるのに 手も足も出ない  誰の隣に 誰が座るのか 気になったけど… 僕は何も興味ないフリして 海で泳いだよ  君が脱いだTシャツ(Tシャツ) 眩しすぎるビキニ(ビキニ) あっちゃんみたいにポニシュシュ(ポニシュシュ) さざ波が寄せては返すビーチ  せめて恋は… 引き分けでいい 君を君を 眺めていたい せめて恋は… お預けにして クラスの仲間の 一人のままで 呼び捨てにしたい  夢の中で言おうか(言おうか) 胸の奥の気持ちを(気持ちを) 目と目を合わせはっきり(はっきり) 友達で僕は終わらないだろう  僕の負けだ 君が好きだよ ずっと ずっと 思ってたんだ 僕の負けだ 白状しよう こんなに近くに 君がいるのに 手も足も出ない
生きるって素晴らしいAKB48AKB48秋元康井上ヨシマサLA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA…  朝の満員電車に GYUGYUに押し込まれて 今日も運ばれて行く 蟻たちよ (Majority)  いつも 誰かの背中に ただついてくだけだった 一番 前に なりたくなかった (Everyday)  そんなある日 乗り遅れたんだ 行列 見送り 初めて気づいた  僕の前に自由はある 掌(てのひら)の先に青空 鳥のように 翼広げ どこへでも行けるよ 僕の前に自由はある この胸の窓を開けば やりたいこと 何でもできる 生きるって素晴らしい  駅のホームの反対 GARAGARAの電車が来た みんなと違う向きの 人生よ (Starter)  僕は一人 飛び乗ってみた 新しい自分 確かに感じた  大事なこと教えられた 終点の先に次の空 思う限り 線路は続く 永遠の彼方へ 大事なこと教えられた 風の道を忘れないで どんな夢も いつかは叶う 生きるって素晴らしい  僕の前に自由はある 掌(てのひら)の先に青空 鳥のように 翼広げ どこへでも行けるよ 僕の前に自由はある この胸の窓を開けば やりたいこと 何でもできる 生きるって素晴らしい  生きるって素晴らしい 生きるって素晴らしい 生きるって素晴らしい  LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA…
マンホールの蓋の上櫻坂46櫻坂46秋元康中村泰輔・TomoLow中村泰輔・TomoLowピンヒール アスファルトに脱ぎ捨て 裸足で歩く君は晴れ晴れとした表情 Oh... ほくそ笑む(ほくそ笑む) 思惑の夜は(何が起きる?) 今の彼と別れ 昔の彼と会ったとこで It doesn't make sense  まといつく 過去なんか 面倒な不良債権 新しい恋をしようとするならば マンホールの蓋の上  いつだってはぐらかされる 君のこと追いかけたら どんな男もただ傷つくだけで終わる 君は エスペシャリー・デンジャラス 気づかないうちに 消えてる 不意にいなくなる方がエフェクティブ 何しでかすんだろう? 今夜  折れそうな 華奢なその鎖骨に 君は静かにそっと手を置き呼吸を整える Oh... 邪魔してる(邪魔してる) 情熱の視線(何が見える?) 僕は止めたいのか? 行かせたいのか? 決められず… Are you kidding me?  ああだとか こうだとか 色々と言い合ったけど わがままは 余計 問題こじらせるだけ マンホールの蓋をしろ!  その度 逃げ切るつもり 男たちを馬鹿にしてる 僕はこのまま 追いかけるつもりはない ごめん 君はネバーエンディング・ストーリー ずっと言いたいことも言わずに 誰も考えてしまう その続き どこに現れるんだろう? サプライズ  Whacha say we do? Whacha say we do? Whacha say we do?  Calm yourself and get on down!  Whacha say we do? Whacha say we do? Whacha say we do?  マンホールの蓋の上  いつだってはぐらかされる 君のこと追いかけたら どんな男もただ傷つくだけで終わる 君は エスペシャリー・デンジャラス 気づかないうちに 消えてる 不意にいなくなる方がエフェクティブ 何しでかすんだろう? 今夜  Whacha say we do? Whacha say we do? Whacha say we do?  Calm yourself and get on down!  Whacha say we do? Whacha say we do? Whacha say we do?
タンポポの決心AKB48AKB48秋元康山崎努線路脇にタンポポが 咲いていた 永かった冬が終わり 待ちわびた 春が来たんだ 陽射しの道を歩き 恋でもしようか  通い慣れたはずの いつもの通学路 昨日までの僕と どこかが違うよ  俯いていた季節 風も向きを変えて 人はいつだって 生まれ変われるさ  こんな場所にタンポポが 咲くなんて 生命力の強さと ひたむきさ 教えられたよ なぜか 目頭が熱くて… 夢や希望や未来は ここにある 雑草の中の命は 逞しく 育ってゆくよ 日陰もいつの日にか 日向(ひなた)になるんだ  ほんの少しだけの 不運を嘆いてた 休みがちな僕が 恥ずかしく思う  雲ひとつない空は 鳥も自由に飛び 過去の雨の日も 今日のためにある  気づかなかったタンポポが 揺れている 誰の心の中にも ささやかな その可能性 日常に忘れていたよ 思い悩み落ち込んだ 寒い日々 当たり前の躓(つまづ)きに 立ち上がる 若き力よ 弱さもいつの日にか 強さになるんだ  こんな場所にタンポポが 咲くなんて 生命力の強さと ひたむきさ 教えられたよ なぜか 目頭が熱くて… 夢や希望や未来は ここにある 雑草の中の命は 逞しく 育ってゆくよ 日陰も 日向(ひなた)になる  気づかなかったタンポポが 揺れている 誰の心の中にも ささやかな その可能性 日常に忘れていたよ 思い悩み落ち込んだ 寒い日々 当たり前の躓(つまづ)きに 立ち上がる 若き力よ 弱さもいつの日にか 強さになるんだ
Make noiseHKT48HKT48秋元康外山大輔佐々木裕WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW  暗闇のドーベルマンが 牙を剥くように 不意に現れた男 威嚇していた  愛された記憶がない 一人で生きて来た 疑うことだけ覚えて 暗い眼差しで  やさしくされても どうすればいいのか 睨みつけるしかなかった  どういう顔で泣けばいいの? 誰かのことを待ってたのよ 教えてもらえなかった そんな甘え方 信じることが怖かったの 鎖に繋がれてしまう どこへも行けなくなって 飼い慣らされていた  WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW  青い月 見上げていると 息が苦しくなる 美しいものはすべて 手が届かない  夢なんか儚いもの そのまま消えて行く 初めから見てない方が もっと楽だろう…  世界のすべてを あきらめた時から 私は強くなれたよ  どういう声も気にならない 愛する人はここに来ない 誰にも頼らないよと 強がらせて欲しい 奥歯噛み締め 我慢しても 涙が勝手に溢れる ここではないどこかへと いつかは出て行こう  どういう顔で泣けばいいの? 誰かのことを待ってたのよ 教えてもらえなかった そんな甘え方 信じることが怖かったの 鎖に繋がれてしまう どこへも行けなくなって 飼い慣らされていた
隣人は傷つかないTeam A(AKB48)Team A(AKB48)秋元康佐々木裕佐々木裕壁の向こうで戯(じゃ)れてる 若い恋人たちの声 コップのミルクを揺らして 愛の時間  誰もが求め合い 信じるものは何? 答えは無責任 テレビのボリュームを MAX上げて 耳を塞ぐ  私は傷つかない 今だけしあわせでも 愛なんて身勝手で… 私は傷つかない 隣人でいる限り こっち側にいればSafety  声を押し殺すように 愛が凶器に変わってく 怒号や泣き声の中で コップが割れる  愚かな夢を見て 期待したのはなぜ? 寂しさ埋めただけ ゆっくり鍋を開け 他人事を 煮込みましょう  直接 触(ふ)れなければ 心は火傷しない 経験でわかってる 直接 触(ふ)れなければ 平和に暮らせるのに そう孤独はいつもSafety  私は傷つかない 今だけしあわせでも 愛なんて身勝手で… 私は傷つかない 隣人でいる限り こっち側にいればSafety
ショートカットの夏須藤凜々花(NMB48)須藤凜々花(NMB48)秋元康つじたかひろつじたかひろ波打ち際で 振り返った君は グラビアで微笑む まるでアイドルみたい  僕はここから フリスビー投げながら キャッチしてと叫んで 君を独り占めする  眩しい陽射し 青い空を飛んでく 謎の円盤は I LOVE YOU! 風に吹かれ流されたけど 諦めないハート  ショートカットの 君に恋して ひと夏 過ぎるのだろう 肩くらいまで 髪が伸びたら 大人になれるよ 最後の季節  寄せるさざ波 ふいに足を取られて コマ送りのように 君はコケてしまった  海へと落ちた 僕たちのフリスビー 失いたくない I MISS YOU! 君は全然 泳げないのに 水の中に入る  ショートカットの 君が好きだよ そこから先は危ない 今すぐ僕が助けに行こう そのままでいてね 今年の君で…  飾ることない 素顔の君に どんどん惹かれてしまう もう止められないんだ  ショートカットの 君に恋して ひと夏 過ぎるのだろう 肩くらいまで 髪が伸びたら 大人になれるよ 最後の季節
初恋ドア坂道AKB坂道AKB秋元康Akira Sunset・野口大志Akira Sunset・野口大志夏に逢いましょう 海で逢いましょう  やっと春風が吹いて 青い空が広がって 何だかいいことが起こりそうだよ 色とりどりの花が道に咲き始めたら 甘いその香りに恋をしたいと思った  Tシャツ一枚じゃ まだまだ寒いけど 外に飛び出そうか  駅へと続く並木道 今日は違う景色だ すれ違う木漏れ日のマドンナ  君を知っているよ ずっと前から 偶然 見かける度 気になってた 通り過ぎてた恋のきっかけ ちゃんと勇気出して声を掛けたい 少しだけお話ししませんか? 心をノックしよう 初恋ドア  夏が来る前に 準備しておこう  ふいに運命の羽根がゆっくり回り出して 何かの歯車が動き始める 名も知らない誰かのこと いつの日からか 遠く憧れてた願いが叶った  季節はいつだって 生きとし生けるもの 成長させるんだ  ざわざわしてるプラタナス 一瞬 風が止んで 振り向いた微笑みのマドンナ  君を知りたかった もっと近くで どんな笑い声か 聴きたかった 何にもできず想像してた だから恥かいても言ってみるんだ 帰り道 時間ありませんか? 今でもドキドキする 青春ドア  例え 断わられても 君に会えてよかった  君を知っているよ ずっと前から 偶然 見かける度 気になってた 通り過ぎてた恋のきっかけ ちゃんと勇気出して声を掛けたい 少しだけお話ししませんか? 心をノックしよう 初恋ドア 純情ドア  夏に逢いましょう 夢で逢いましょう
曇り空の向こうは晴れている22/722/7秋元康田靡達也・中山聡中山聡・田靡達也昨日までなら 何でもなかったことが 今日はこんな辛いことに 思えてしまうんだ  心と身体(からだ)が重くて起き上がれない この気怠(けだる)さはなぜだろう 家から出たくない  (ある日) 眠れなくなってから 夢なんか見たことない 時間は一方的に 流れて行く (悩む) どうして生まれたのか? どうして生きてるのか? 同じことを ぐるぐると 考え続けて 夜(よ)が明ける  死にたかった 死ななくてよかった 窓から射す 陽の光にそう思った 曇り空の向こうは晴れ間が出て 風は思ったよりやさしい 死にたかった 今日までの自分 生きることに疲れちゃったのかな 何だか苦しく感じて来たら 瞼(まぶた)閉じて そっと 深呼吸をするんだ さあゆっくり 息を吐いて…  「そんな強くなんてなれないよね だから 今はそのままでいいから…」  すべてが閉ざされたように 明日が見えなくて  「カーテンに手を伸ばして 開けてみるだけで もう 眩(まぶ)しい朝の太陽が昇ってることがわかるのに…」  耳を塞いでいるのは 誰でもなく自分  (だって) ここから外に出れば 心ない言葉とか 悪意に満ちた石を ぶつけられる (だから) 隠れることを覚え 逃げ出すことを学んだ ねえいつまで こうやって 我慢してなきゃいけないの?  死にたいこと 時々あるよね もうすべてを終わりにしたいと願った そう楽になりたい 人は誰もみんな 弱い生き物なんだ 死にたいこと あっても当然 自分の涙で溺れそうになる 後から振り返ってご覧よ あんな辛く 苦しく悲しかった出来事が 些細なことに思えて来る 歳月(とき)が経てば気づくものだ  「あの頃の僕も今の君と同じだったんだ」  「だから、一年後、今度は君が僕のように 絶望している人に伝えて欲しい」  「希望っていうのは、人から人へ繋げて行くものなんだ」  死にたかった 死ななくてよかった 窓から射す 陽の光にそう思った 曇り空の向こうは晴れ間が出て 風は思ったよりやさしい 死にたかった 今日までの自分 生きることに疲れちゃったのかな 何だか苦しく感じて来たら 瞼(まぶた)閉じて そっと 深呼吸をするんだ さあゆっくり 息を吐いて…  次の人へ  「伝えて欲しい」
やさしくするよりキスをして渡辺美優紀渡辺美優紀秋元康福田貴訓若田部誠季節外れの真冬の海 誘ってくれたのに あなたは何(なん)にも言わずに 砂浜を歩くだけ  波打ち際を少し後から 私は拗ねながら 背中にあっかんべーってしたら かもめたちが笑った  夕暮れが近づいて 肌寒くなった頃に 自分のジャケット脱いで 私にそっと掛けてくれたけれど…  やさしくするよりキスをして 大好きなのに肩すかしね いい人でいるよりキスをして 期待してるのよ がっかりさせないで  今日はママに遅くなるって 耳打ちしていたのに 私の門限を気にして 防波堤へと向かう  麦の穂が揺れるように きらきら輝く海 ロマンティック最高潮で 助手席のドアさっと開けちゃうなんて…  やさしいだけでは始まらない 女の子に恥をかかすの? 時には突然 どっきりさせて 夢を見たいだけ このままじゃ帰らない  そう恋はいつだって シナリオがあるでしょう? 大事にしてくれるだけじゃ こんな遠くに来た意味がないんじゃない?  やさしくするよりキスをして 大好きなのに肩すかしね いい人でいるよりキスをして あなたがじれったい 私を釣らないで
川の流れのように高橋克典高橋克典秋元康見岳章清水信之知らず知らず 歩いてきた 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷(ふるさと)が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏(たそがれ)に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移り行く 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
ヒールの高さ菅井友香・守屋茜(欅坂46)菅井友香・守屋茜(欅坂46)秋元康鶴崎輝一鶴崎輝一朝の駅に電車が着く度 エスカレーターに溢れる人よ モノクロの服は誰が選んだのか? 就職してまだ一年では学生気分抜けていなくて 自分の肩書きを忘れてしまう  子どもの頃に何になりたかったか?って 思い出せないのは きっと ギャップに気づきたくないから  ヒールの高さの分だけ 大人にはなったけど 手の届かない何かがあるよ あの空の真っ白な雲はもうどんな形にも見えないよ  アスファルトは歩きにくいって 今になって気づいたけれど 靴擦れなんてやがて慣れるのかな 言われたこと ただ言われたまま 意見なんかは聞かれてないと ようやくわかったら一人前だ  人間関係 何歳(いくつ)になっても同じさ 微妙なバランスをとって 誰とも揉めないように…  ヒールを脱いでしまったら きっと楽になるのに ちゃんと我慢をするのが大人 つま先が痛くなって来て もう遠い場所には行けないよ  嫌いだった学校に寄って 何もわかっていない後輩に 人生とは? 偉そうなことを言ってみたくなった  ヒールの高さの分だけ 大人にはなったけど 手の届かない何かがあるよ あの空の真っ白な雲はもうどんな形にも見えないよ 大人だし…
蕾たちTeam 4+研究生(AKB48)Team 4+研究生(AKB48)秋元康伊藤心太郎野中“まさ”雄一あなたに咲かせて欲しい 大きな夢の蕾(つぼみ) 雨風に打たれてもへこたれたりしないよ 大地に根を張って待つから いつかください 太陽を… WOW WOW YEAH! WOW WOW YEAH!  汗と涙を流し 誰よりも努力して頑張って来た 私に出来ることは 何事も全力でやり抜くこと  まわりの蕾はそろそろ いくつかほころび始め 期待されてるよ(未来を)  名前を覚えて欲しい 植物図鑑の中 有名じゃないけど こういう花もあるって… 気づいてくれるだけでもいい 陽が当たるように こっちを見て… WOW WOW YEAH! WOW WOW YEAH!  季節の順番だと 神様は教えてはくれているけど ホントに咲くのかなって 少しだけ焦ったり不安になる  自分の力の限界 誰かが見守ってること 応援は勇気(ありがとう)  あなたに咲かせて欲しい 大きな夢の蕾 雨風に打たれてもへこたれたりしないよ 大地に根を張って待つから いつかください 太陽を… WOW WOW YEAH! WOW WOW  名前を覚えて欲しい 植物図鑑の中 有名じゃないけど こういう花もあるって… 気づいてくれるだけでもいい 陽が当たるように こっちを見て… WOW WOW YEAH! WOW WOW YEAH!
振り向けば自転車屋木梨憲武(とんねるず)木梨憲武(とんねるず)秋元康見岳章青い空に 流れる雲は 通りすぎた季節の 忘れものみたいだね  長い髪を束ねた君が 眩しすぎると泣いた あの夏が近づいた  愛の意味さえ わからなくて もどかしさに 傷つけ合った2人  振り向けば 自転車屋 サドルの汗を 覚えてるかい? 振り向けば 自転車屋 朝が来るまで パンク修理した マルキン自転車 ホイのホイのホイ  僕のキスは いつでも少し 機械油のような 味がすると言ってた  青春時代の 青い嘘を わかっていたはずだったのに 2人  もういちど 自転車屋 チェーンに指をはさんだりして もう一度 自転車屋 ギアをはずして 大笑いしたね マルキン自転車 ホイのホイのホイ  家業ついでも いいわなんて 愛しい君は ただで空気入れてあげる
家出の夜Team K(AKB48)Team K(AKB48)秋元康粟津彰野中“まさ”雄一夢まで寝静まる街 ベッドから抜け出して 大人を起こさないように 足音を殺した  兄貴のバイクのエンジンをかけて どこかへ行こうと思った 風の中を…  当てなんか何もないよ ここではない 遥かな地へ 与えられた手堅い未来 意味はないだろう こみ上げる情熱とは 今すぐ走り出すことさ 僕は宣言するよ 家出の夜  家族を愛しているけど 手紙を読んでくれ 見えない鎖をつけて 地平線 見るより  校舎の窓から机を捨てた日 確かに生きてる鼓動を 僕は聴いた  どうなるかわからないよ 今日の先は続くだろうか 生きることと向き合いながら 愛を探そう 若さとは無謀なもの 愚かな衝動としても 僕は命懸けるよ 家出の朝  当てなんか何もないよ ここではない 遥かな地へ 与えられた手堅い未来 意味はないだろう こみ上げる情熱とは 今すぐ走り出すことさ 僕は宣言するよ 家出の夜  どうなるかわからないよ 今日の先は続くだろうか 僕にとって“自由”の意味は すべて 捨てること 身勝手な選択だと みんなに言われたとしても 僕は家を出て行く 家出の朝
しあわせを分けなさいAKB48AKB48秋元康箭内道彦野中“まさ”雄一今日の君は 今までで一番美しいね その純白の ウェディングドレス 笑顔に似合ってる  長い道で めぐり逢い 愛し合った人と 結ばれる日は ゴールじゃなくて スタートなんだ 二人から始まる  しあわせ 分けなさい これからの人生 涙も分けなさい 誓いを永遠に…  君のことを 大切に育ててくれた日々は 愛してくれる 未来の人に このバトンを渡すため  しあわせ 分けなさい 家族や友達に そして甘えなさい みんなが見守ってる  君が笑う 彼が笑う パパもママも 君が笑えば みんなが笑う  しあわせ 分けなさい これからの人生 涙も分けなさい 誓いを永遠に…  しあわせ 分けなさい まわりの人たちに 君がしあわせなら みんな しあわせになる みんな しあわせになる
キスは待つしかないのでしょうか?HKT48HKT48秋元康井上トモノリAPAZZIHow to kiss me? Someday, Love me! How to kiss me? Someday, Love me!  この苦しい胸のつかえを どう表現すればいい? 地球上の全ての言葉を 探しても見つからない  図書室の棚の隙間から 彼の横顔に憧れた 私の恋はいつも 陽の当たらない 本と秘密の匂いがする  キスの仕方を 教えて欲しい どうすればいいの? どのタイミングで目を閉じるの? 女の子は(女の子は) 待つしかないのでしょうか?  How to kiss me? Someday, Love me!  誰かのこと好きになる度 なぜわかって欲しいのか? 答えを聞く勇気はないのに 存在に ねえ気づいて  雨の日の渡り廊下って 彼に会えそうな気がする こんな天気の午後は図書室だけが たった一人で居られる場所  キスのプロセス 悩んでしまう どんなきっかけで ロマンティックになって行くの? 男の子を(男の子を) 誘ってはいけませんか?  「あのぅ…すいません… キス、しませんか?」  キスの仕方を 教えて欲しい どうすればいいの? どのタイミングで目を閉じるの? 女の子は(女の子は) 待つしかないのでしょうか?  How to kiss me? Someday, Love me! How to kiss me? Someday, Love me!
愛しきナターシャAKB48AKB48秋元康吉野貴雄遥か彼方のシベリア目指して 貨物船で密航した男がいた  ツンドラの地は夢も凍てついて 明日も見えない空  最愛の女(ひと)を探して 氷雪の上を歩き続ける意味  ナターシャ 君の名を 何度 呼べば届くの? 絶望の壁の先に 君がいるはず AH- 愛だけが生きてる理由さ  時はどれだけ過ぎ去ったのだろう? 同じ景色が閉ざしている孤独の色  何も言わないやさしさの奥の 涙を知りたかった  足跡と風の噂に 終わり方を忘れたのか?最果ての恋  ナターシャ 僕の記憶が 君の幻を見るよ 永遠の冬はずっと 心迷わす AH- 愛こそが未来の奇跡さ  疲れ果てて道に倒れて 命が消えても 僕は後悔ない  ナターシャ 君の名を 何度 呼べば届くの? 絶望の壁の先に 君がいるはず AH- 愛だけが生きてる理由さ
Be cool!AAAAAA秋元康後藤次利後藤次利Be cool! Everybody be cool! Be cool! Everybody be cool!  右から左へ流れるように 安手のニュースが賑わってるよ 真実をニーズに脚色されて Everybody! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey!  すべてのものには値札が貼られて ささいなプライド切り売りすれば 愛でも夢でも何でも買える Everybody! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey!  偽物のあの予言者が 指を差すのさ 明るい未来 もしもそこにいたら 神よ 何か言ってくれ  例えば俺たち生まれなければ 生きてる意味など迷わなかった 開けてはいけない扉もあるよ Everybody! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey!  充たされぬ 胸の隙間に 罪の意識と 答えが眠る もしも そこにいたら 誰か俺を抱いてくれ  ずっとずっと 時は過ちに気づいてるのさ いつでもどこでも 愚かな時代 こんなに憂鬱な 明日がやって来るなら 群衆の中に紛れていたい WOW WOW WOW WOW Just be! Just be cool!  光が届かないハーレムの壁は 白でも黒でも どっちでもないのさ そう 目印必要なのかい? Be cool!  偽者のあの予言者が 指を差すのさ 明るい未来 もしも そこに いたら 神よ 何か 言ってくれ  ずっと ずっと 時は過ちに気づいてるのさ いつでも どこでも 愚かな時代 こんなに憂鬱な 明日がやって来るなら 群衆の中に紛れていたい WOW WOW WOW WOW Just be! Just be cool!  ハーレムの中で 出口を探して どっちへ行ったら Happyになるのか? そう どっちも入口なんだろう Be cool!  あいつもこいつも 目撃者なのに 社会の欺瞞に足を止めない 通りすがりだと 言うのだろうか? Everybody! 例えば 俺たち 生まれなければ 生きてる意味など迷わなかった 開いてはいけない扉もあるよ Everybody!  Be cool! Everybody be cool! Be cool! Everybody be cool!
Birthday wedding柏木由紀柏木由紀秋元康近藤薫武藤星児誕生日に結婚しよう 2つの奇跡が重なる日に… 迎えに行くよ 永遠の誓い  自信がなかった 愛し合うこと あなたを守れる 根拠は?  やさしくしようと 手を伸ばしても なぜか傷つけたり 意味がないことに気づいて 臆病になっていたんだ  誕生日に結婚しよう 小さなきっかけ 約束通り 一年以内に 巡り来る奇跡  そばにいるだけで 安心できる あなたの笑顔が 生き甲斐  いくつの涙が こぼれ落ちても そっと拭ってあげる 僕の悲しみはあなたが 笑ってくれれば大丈夫  誕生日に結婚しよう 黙って小さく頷いたね 忘れはしない いつまでも…  誕生日に結婚しよう 小さなきっかけ 約束通り 一年以内に 巡り来る奇跡  待たせてごめんね ようやく言えるよ 愛しさを何度も 確かめたこの言葉  結婚しよう  誕生日に結婚しよう 2つの奇跡が重なる日に… 迎えに行くよ 運命さ 誕生日に結婚しよう 未来のどこかで振り返れば 思い出すだろう この愛のはじまり
孤独なランナーSDN48SDN48秋元康宮島律子野中“まさ”雄一目の前に 続いてる 希望への渋滞 ライバルは 全力で 競って 道を進む  YES! 私は走り出す 最後のチャンスだ ここで抜け出さなければ 敗者になるよ  Don't stop! 止まっちゃいけない Don't stop! 息が上がろうと Don't stop! 歯を食いしばるんだ 心臓が 激しく脈打つ Don't stop! 止まっちゃいけない Don't stop! 足がつろうとも Don't stop! その意地見せるんだ 孤独なランナーよ  人生の 坂道は いくつあるのだろう 約束の その地まで 振り向く 余裕はない  YES! どこかで倒れても すぐに起き上がれ! そこであきらめた時に すべてが終わる  Don't stop! 自分を信じろ! Don't stop! 今までの努力 Don't stop! さあ 実らせるんだ 私は きっとできるはず Don't stop! 自分を信じろ! Don't stop! 汗が流れた分 Don't stop! 素顔が美しい 奇跡なランナーよ  YES! 私に悔いはない このまま死んでも… 誰もやるだけやったら 勝者になるよ  Don't stop! 止まっちゃいけない Don't stop! 息が上がろうと Don't stop! 歯を食いしばるんだ 心臓が 激しく脈打つ Don't stop! 止まっちゃいけない Don't stop! 足がつろうとも Don't stop! その意地見せるんだ 孤独なランナーよ  Don't stop! Don't stop!
最後の制服AKB48AKB48秋元康伊藤心太郎伊藤心太郎あの白い雲が流され千切れながら 青い空にそれぞれの道を選ぶように 同じ教室の窓 一緒に眺めた日々 明日から私たちは 違う空を探す  卒業式が終わる頃 深呼吸したら泣けて来た サヨナラ(サヨナラ) 友達(友達) サヨナラ  人は誰も この場所から 長い道を歩き始める 門を出たら一歩一歩 遥か彼方の夢に向かって… 最後の制服を着た今日を 私は忘れない  なぜ 古い校舎バックに写真撮るの? 当たり前だった景色も 今は 宝物ね あの日 手紙渡した東の渡り廊下や みんなで泣いた美術室 ふざけ合った踊り場  三月の風に揺れて 桜の枝が手を振るように ありがとう(ありがとう) 今日まで(今日まで) ありがとう  人は誰も 帰る場所を 記憶の中 残しているよ つらい時や悲しい時 今来た道を振り向きながら あの日の眩しい木洩れ陽を 私は思い出す  人は誰も この場所から 長い道を歩き始める 門を出たら一歩一歩 遥か彼方の夢に向かって… 最後の制服を脱ぎながら 涙が止まらない  私は忘れない
愛が痛い夜工藤静香工藤静香秋元康後藤次利雨に濡れた街角 滲むヘッドライト 銀のアスファルト・シティ ビルとビルの谷間で 2人肩を寄せて 夢の続き 見失った  両手に抱かれても今は ガラスのハートは冷たくて  愛が痛い 長い夜 別れ際のキスは邪魔になるだけ 愛が痛い 長い夜 やさしくはしないで サヨナラは Don't touch me!  強くなった雨脚 空の星も消して 舗道 叩いているけど 彼女だけはお願い 悲しませないでね 早く 待たせたらいけない  自由を選びたいだけと 最後の強がり 言ってみた  愛を止めて できるなら 胸の奥の傷を忘れさせてね 愛を止めて できるなら ここで何か言えば 思い出は Don't touch me!  愛が痛い 長い夜 別れ際のキスは邪魔になるだけ 愛が痛い 長い夜 やさしくはしないで サヨナラは Don't touch me!
夢は逃げない研究生(NMB48)研究生(NMB48)秋元康山本彩永見和也何(なん)か 変えたかったんだ 自分 試したかった あの日 すべてを捨てて ここに来た だから がむしゃらだった 後ろ 振り向かずに 走った  辛いのは よくわかるよ 号泣した 夜もあった  君に最後に 言っておきたい 自分の方から 諦めるな 夢は絶対 逃げていかない このまま その手を 伸ばせよ  いつかは…  これが限界のように 壁が立ちはだかった 何度 もう辞めようと 思ったか… だけど 腕を掴んで いつも 止めてくれた 仲間よ  理想とは 違う日々に 泣き明かした 朝もあった  君も誰かに 伝えて欲しい 見えないようでも 近づいてる 夢はもう少し あと1ミリだ 伸ばした その手を 降ろすな!  頑張れ!  君に最後に 言っておきたい 自分の方から 諦めるな 夢は絶対 逃げていかない このまま その手を 伸ばせよ  頑張れ!  頑張れ!
恋愛禁止条例AKB48AKB48秋元康春行もう少しで1年だね 私たちがつき合ってから… 友達は誰も知らずに いつも みんな一緒だった  「このサークル内では恋愛禁止」なんて 冗談みたいなルールで 余計に 燃え上がってしまう  どこかで誰か恋してる いけないとわかっても もしあきらめられるなら 本当の恋じゃない 条例違反  一人きりは寂しいよね 秘密くらい作りたかった 携帯のメール送れば すぐに返る愛がすべて  知らず知らず魅かれて 大事な人になった そんな自分を責めずに 運命の糸 感じなさい  いつでも誰か 恋してる 感情は止められない 男と女がいれば 絶対に何かある 化学反応  どこかで誰か恋してる いけないとわかっても もしあきらめられるなら 本当の恋じゃない 恋愛禁止条例は ロマンスの導火線 隠さなきゃいけないから 情熱が溜まるだけ 火気厳禁
仲間の歌Team S(SKE48)Team S(SKE48)秋元康佐藤ひろこいろいろとあったけれど 同じ道 歩いている 横顔 嬉しくなる 友達の何人かが 違う道歩き出して 不安になってたんだ  雨が降る日も風が強かった夜も 寂しがりやの僕の隣りにいてくれた  愛の歌を歌おう 聴いて欲しいんだ 上手くはないけど 心を込めるよ 太陽のように 大きな声で ずっと言いたかった いつも ありがとう  輝いてたあの月も 明日のために卒業して サヨナラ 涙の空 何より大切なことは 今を生きるということ キラキラ それぞれ光る  夢が遠くて 引き返しそうになったり めげそうだった僕に勇気をくれたよね  愛の歌を歌おう みんな 一緒に 音痴でもいいさ 心をひとつに… 僕にできるのは 肩を組むことさ 仲間っていいね いつも 暖かい  愛の歌を歌おう 聴いて欲しいんだ 上手くはないけど 心を込めるよ 太陽のように 大きな声で ずっと言いたかった いつも ありがとう 歌を歌おう みんな 一緒に 音痴でもいいさ 心をひとつに… 僕にできるのは 肩を組むことさ 仲間っていいね いつも 暖かい  歌を歌おう 世界中響け‥ 僕にはこんなに 仲間がいるから 悲しい時には 耳を澄ますんだ みんなこの場所で歌い続けよう
ノーブルレッドの瞬間国生さゆり国生さゆり秋元康後藤次利ジュータンのような 夕陽を空に敷きつめて 少しずつ 秋が遠くの街を 色づける 振り向いてよ あの頃の 友達みたく 戻れないと知っている 恋なのに  ノーブルレッド 今は消えないで あなたの腕に 抱かれたままで 吐息で囁いた ノーブルレッド 今は消えないで ふたりの心 染めるみたいに 黄昏て 沈むの 瞳は陽射しの湖  やさしさは時に 誰かを傷つけるものね ときめいて燃えたあなたの愛が 痛かった 振り向いたら その広い胸の中に 甘えそうで わざと背中向けたの  ノーブルレッド 今はこのままで 心の空に ふたりの色を残してみたかった ノーブルレッド 今はこのままで 想い出よりも そう 鮮やかに 接吻して 最後に  ノーブルレッド 今は消えないで あなたの腕に 抱かれたままで 吐息で囁いた ノーブルレッド 今は消えないで ふたりの心 染めるみたいに 黄昏て 沈むの 瞳は陽射しの湖
友よAKB48AKB48秋元康青木真一チャイムが嗚ったその後も 帰りたくなくて 西陽の射した教室で 夢を語り合う  風はどこへ吹いてるのだろう? 人はどこへ向かうのだろう? 不安も期待も 未来の道順  友よ 歩いて行こう 遥か彼方の 知らない世界へ 少しずつ 友よ 歩いて行こう 心の地図は 自分の願いで 描くもの  ギターを弾いて歌い出す 青春のメロディー 机の上に腰掛けた 夢がハモってる  いつか今日を思い出すだろう? そして涙流すのだろう 同じ制服の みんなの横顔  友よ 時が過ぎても あの太陽は 僕らの頭上に 輝いてる 友よ 時が過ぎても この世の中で 何も変わらない 仲間たち  友よ 歩いて行こう 遥か彼方の 知らない世界へ 少しずつ 友よ 歩いて行こう 心の地図は 自分の願いで 描くもの
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
手紙のことTeam S(SKE48)Team S(SKE48)秋元康藤井一徳君に手紙を書きました 何もない平凡な便箋に何枚も… 青いインクを選んだ理由は 青空が好きだって 君が言ってたから  でも 改まると何を書けばいいのか 何だか恥ずかしくなりますね だから ぼんやりと君を思い浮かべながら 話しかけてみたんです  好きと(好きと)書けずに(書けずに)破り捨て 何回も何回も 遠回りしました 君のどこに惹かれたんだろう 出逢いまで遡り 考えてみました  君の笑顔や気の抜けたような顔も 微笑ましくて好きですが そういうんじゃなく悲しそうな顔の時に 胸が締め付けられるんです  好きと(好きと)書けずに(書けずに)ペンを置いて 大勢で撮った写真 君を眺めました  「僕は、普段、手紙を書きません。 でも、急に君に手紙が書きたくなったんです。 読んで貰えますか?」  なぜ 今 僕は 君に手紙なんて 書こうとしていたのでしょう? おそらく それは 君のことを考えるのが 一番楽しい時間だから  きっと(きっと)出さない(出さない)この手紙 何時間もまとまらない書き散らかしの恋 気持ちなんてどうやっても言い表せないよ 封筒に入れたのは 僕の独り言さ
わがままな流れ星AKB48AKB48秋元康坂下正俊わがままな流れ星 もったいぶってる間に わがままな流れ星 私の願いを叶えて  月にはうさぎが いないんだ 水とか空気がないと 生きてはゆけない この世に魔法が ないことを 大人になったある日 気づいたショック  それでも なぜか 人はみんな すがりたくなるよ 超能力を  「美人になれるように…」 こっそりとつぶやいたりして… 「賢くなれるように…」 めいっぱい 祈ってみたりして… だって  偶然に流れ星 見間違いなんかじゃないよ 偶然に流れ星 千載一遇 チャンスだ  靴下 吊るした クリスマス サンタはパパだってこと 薄目でわかった 大人の事情で 作られた いい子でいさせるための 洗脳教育  信じなくても 信じてても やってみるくらい 損じゃないよね  「巨乳になれるように…」 友達には言えないことも… 「恋人できるように…」 手を合わせ 頼んでみたりして… だから  わがままな流れ星 もったいぶってる間に わがままな流れ星 私の願いを叶えて  「ママにだってなれるように…」 赤ちゃんを育ててみたい 「アカデミー賞貰えるように…」 図々しく 計画したりして… よっしゃー  わがままな流れ星 願うには時間が足りない わがままな流れ星 他力本願で よろしく…
意外にマンゴーSKE48SKE48秋元康原田雄一APAZZISplash 青い海の中 Splash 僕は飛び込んだ Splash 夏の日差しに 背中を灼き過ぎた Splash そばにいるだけで Splash 意識してしまう Splash 君の水着が 去年より小さくて…  恋はあれから急に 成長したのか 変な意味じゃなくてハッとしたんだ  意外にマンゴー(意外にマンゴー) ロマンスは早すぎる(まだまだ待たなきゃ) 保護してマンゴー(瑞々しい) 清純果実 いつの日にか(いつの日にか) 大人になったら 君のことが 好きだと言いたい  Breeze 光る水面(みなも)から Breeze 顔を出した時 Breeze 君が偶然 こっちを眺めてた Breeze ふいに目が合って Breeze 微笑んでくれた Breeze なんか切ない もう一度 潜ろうか  君はどうしてそんなに キレイになったの ずっと青いままでよかったのに…  驚きマンゴー(驚きマンゴー) 青春は駆け足だ(キスしてみたいけど) 初めてマンゴー(大切に) 酸っぱい経験 その日までは(その日までは) 甘い香りに 誘われても 手を伸ばさないよ  恋はいつでも きっと ストイックがいい 夢の中でずっとお預けのまま  意外にマンゴー(意外にマンゴー) ロマンスは早すぎる(まだまだ待たなきゃ) 保護してマンゴー(瑞々しい) 清純果実 いつの日にか(いつの日にか) 大人になったら 君のことが 好きだと言いたい
☆の向こう側AKB48AKB48秋元康井上ヨシマサ心のどこかに 1つ ☆がある 運命の人 住んでいると教えられた  悲しい時には 天体望遠鏡 空に向けて まだ見えない 愛を探す  遥か彼方 誰かが気がついてくれたら 時を超えて いつかは辿り着く 光のメッセージ  間違いなく ここにいるよ 目を伏せてても 拒絶しているのじゃなく 不器用なだけ 間違いなく 待っているよ 忘れられても 偶然が きっと 重なった時 あなたに逢えるはず  未来の自分は どこにいるのでしょう? しあわせそうに 暮らしてればいいのだけど…  5年後が見える 天体望遠鏡 覗く勇気 私にない 臆病もの  遠い孤独 空気も水も存在しない 深い闇に いつしか横切った 希望の流れ星  いつまでだって ここにいるよ 不安になっても 絶望してるのじゃなく 夢は見てるよ いつまでだって 信じてるよ 一人きりでも 昨日とは まるで 違う自分に 明日は 生まれ変わる  間違いなく ここにいるよ 目を伏せてても 拒絶しているのじゃなく 不器用なだけ 間違いなく 待っているよ 忘れられても 偶然が きっと 重なった時 あなたに逢えるはず  逢えるはず
ゆっくりと咲く花乃木坂46乃木坂46秋元康石川陽泉野中“まさ”雄一眠れない夜に 天井を見上げ 涙がなぜか溢(あふ)れて止まらない 怖い夢を見てしまいそうで 瞼(まぶた)をずっと閉じることができなかった  自分の無力さに ただ気づかされて 微笑み方さえ忘れた 私は何のためにここにいるのだろう 教えて  何度も繰り返し ごめんなさいと 支えてくれる誰かに謝っていた  今 できることを やるしかなかった 光がいつか 射すことを信じて たった一人 取り残されても 自分と誰か比べるのはやめようって…  花にもいろいろとタイプがあるんだ 土から そう芽が出るまで 不安な日々を過ごし 待ち続けていた ずっと  風にも吹かれたし 雨にも打たれた 日陰にだって いつしか花は咲くんだ  ゆっくりゆっくりと 蕾が膨らみ 大きな花びらが開くその日まで ずっと見守りながら 待っててくれた人よ ありがとう  みんながそばにいてくれたから こんなに素敵な花咲かせることができた  何にもなかった野原に私たちの花  Ah... Ooh...  自分なんかどうせダメだと思わずに 頑張ってみよう 誰かがきっと見ててくれる
3-2HKT48HKT48秋元康杉山勝彦杉山勝彦・谷地学どこにでもあるようなことさ 親友の彼女 好きになった 苦しくたって 誰にも言えない 恋は 独り言  いつも3人で会うことが辛い 君とあいつと なぜか僕と Ah 冗談(言って)笑い(合って) 想い 誤魔化す  3-2(さんひくに)なら 孤独が残る 寂しいだけの関係 君のせいでも あいつのせいでも 誰のせいでもない アンサー  知り合うのが少しだけ遅かっただけだ 2-2(にひくに)には 絶対になれない  近すぎて遠すぎる君さ 親友のことは裏切れない 一緒にいると切なくなるんだ 愛は 正直だ  そしてさよならと帰るのは1人 君とあいつは いつも残って Ah 胸の(痛み)気づいて(いない) だから上手く行く  3÷2(さんわるに)では 僕だけ余る わかっているよ ずっと 先に告った あいつの方が 勇気があったんだ あの日  時々 考えてしまうんだ 好きなんだと言ったら どうなっちゃうのかな あいつは切れてしまうだろう 君が困るだけさ そんなつもりじゃないのに そして友情は崩壊して 終わりだ Ah  3-2(さんひくに)なら 孤独が残る 寂しいだけの関係 君のせいでも あいつのせいでも 誰のせいでもない アンサー  3÷2(さんわるに)では 僕だけ余る わかっているよ ずっと 先に告った あいつの方が 勇気があったんだ あの日  計算じゃ合わないよ 僕たちの運命 3-1(さんひくいち)なら 割り切れるだろう
知りたいこと、知りたくないこと中島美嘉中島美嘉秋元康デレク・ターナー野中“まさ”雄一今だけがあればいい 過去も未来もいらない 腕の中 抱かれているこの一瞬(とき)が偽りない世界  どれほど二人が求め合ったとしても 愛なんて永遠じゃないことは わかっているから  誰もみな知らぬ間に不都合な記憶失って 運命の残骸を涙で洗い流すでしょう  今だけがあればいい やがて消える期待さえ これ以上 知りたくない 接吻(くちづけ)で何もかも塞いで  何度も手前で 踏み止(とど)まろうと サヨナラの辛さ 知ってるのに 抑えきれなかった  会う度にお互いのその胸にナイフ突き立てて 愛しさと悲しみを痛みで忘れようとした  できるならこのままで 命尽きればいいけど 窓の外 白んだ頃 身体(からだ)だけ死んだら困るでしょう  知りたいことも知りたくないことも 全部 受け入れよう  今だけがあればいい 過去も未来もいらない 腕の中 抱かれているこの一瞬(とき)が偽りない世界  今だけが今だけが 愛に残された時間 知りたいこと 知りたくないこと 接吻(くちづけ)ですべて忘れさせて
どうして雨だと言ったんだろう?日向坂46日向坂46秋元康杉山勝彦有木竜郎・石原剛志・杉山勝彦どうして雨だと言ったんだ? 空を見上げることなく… 他に何を言えばいいか 思いつかなかった 嘘 否定すればいいのに… なぜ 肯定したのかなんて 今 自問自答したって 思い出せない Ah  人間(ひと)はホントに悲しくなると 思考停止する 頭のどこか プツンと切れて ボーッとするんだ あの日の夜も僕は確かに 涙も忘れ 急に掌(てのひら)を広げながら 君に呟(つぶや)いた  どんな (些細な) 理由探しても (絶対) 2人 (あのまま) 別れなくたって (よかったのに) だけど (だけど) 僕は (僕は) 君に (君に) 何も 言い訳さえ言わなかった Ah  なぜだか言葉にしていたんだ 心が感じたものを… それは降り出した雨の そう雫に似てた もし 違う何か言えたら まだ すぐそばに君がいて そう 雨なんか降ってないと きっと笑ってた Ah  きっと 心のその歯車が 狂ってしまった 自分の感情 抑え切れずに ネジが飛んだんだ もっと器用に何か言えたら 結果も違った 僕はこの腕に君を抱いて 愛を語っただろう  あの日 (テレビで) 気象予報士が (言ってた) 今日は (夜空の) 星がいつもより (キレイだって) だから (だから) 僕は (僕は) 君に (君に) それを ちゃんと見せてあげたかった Ah  勝手に雨が降って来たんだ そうさ 僕の眼差しに あんな晴れた夜なのに ザーザー音がした 空 見上げればいいのに… なぜ 見つめ合ったまんまで そう はぐらかしたんだろう 意味がわからない Ah  自分のこと誤魔化して 愛しさを隠しても 思いも寄らない言葉が出て来てしまうよ 一つだと思ってた僕たちはいつの間に 幽体離脱したのかな Ah  どうして雨だと言ったんだ? 空を見上げることなく… 他に何を言えばいいか 思いつかなかった  なぜだか言葉にしていたんだ 心が感じたものを… それは降り出した雨の そう雫に似てた もし 違う何か言えたら まだ すぐそばに君がいて そう 雨なんか降ってないと きっと笑ってた Ah
あの日の風鈴AKB48AKB48秋元康杉山勝彦夏休みには列車に揺られて 田舎のおじいちゃん家へ行ったっけ 山に囲まれ 蝉の声 遠く 縁側で昼寝をして夢を見たよ  どこかを歩いてるのに なぜか前へ進めずに 汗かきながら 焦ってたんだ  あの日の風鈴 ちりんと鳴って 風はそっと吹き抜けた 目には見えない 大事なものは いつのまにか 古い記憶の中  ラジオ体操 好きじゃなかったけど 朝の空気は澄んでて気持ちいい 将来の夢 大人に聞かれて そんな先のことなんかわからないよ  時計の針はこっそり 知らぬ間に進んで 鏡の自分は 大人だった  心の風鈴 聴こえたような 夏の空が黄昏る すべてのものは変わってくけど ずっと ずっと 僕は少年のまま  どこかで風鈴 ちりんと鳴って 僕はまわり見回した 目には見えない 大事なものは いつのまにか 古い記憶の中  ずっと ずっと 僕は少年のまま
女子高生はやめられないAKB48AKB48秋元康宮島律子私たち 可愛いじゃん それなりのルックス スペシャルなんて言わないけど 平均以上じゃん  制服を着ていりゃ 勝ちゲーム ハナノシタ男たち 一発ノックアウト! Teenage Teenage Teenage 売り手市場  女子高生はやめられない この世はバラ色 Everybody! 思い通りになっちゃうの チヤホヤチヤホヤ 若さは導火線 WOW WOW WOW 賞味期限まで Everybody! ディスカウントはしないよ イケイケイケイケ 強気なダイナマイト  誰だって歳取るけど ハンパなく先じゃない? 10年後なんて死んでるかも どうだっていいじゃん  大人でもないし 子どもでもないし ちょうどいい未成年 年頃カメレオン Teenage Teenage Teenage スネは美味しい  女子高生はやめられない 怖いもの知らず Everybody! 望みは何でも叶うの イイカライイカラ 許してくれるのよ WOW WOW WOW 太く短く… Everybody! 後悔なんてしないよ ムリムリムリムリ マグナム勘違い  女子高生はサイコーだよ 守られてるし… Everybody! わがままやりたい放題! バカバカバカバカ 可愛けりゃいいじゃん?  女子高生はやめられない この世はバラ色 Everybody! 思い通りになっちゃうの チヤホヤチヤホヤ 若さは導火線 WOW WOW WOW 賞味期限まで Everybody! ディスカウントはしないよ イケイケイケイケ 強気なダイナマイト
私は里歌ちゃんニャンギラスニャンギラス秋元康見岳章見岳章ねえみんな! 悩まないで! (いっせーのーせ!) テレビの堅いニュース・キャスター (ルンルン里歌ちゃん) 暗い事件を伝えるけれど (ルンルン里歌ちゃん) 遠い国のことなど まるで関係ないわ 専門外のことよ  (いいの)私 里歌 里歌ちゃん カラリ 晴れた(里歌 里歌) 私 里歌 里歌ちゃん 天気娘(里歌 里歌) 悩んでも仕方がないから 楽しく 生きていきたい  与謝野晶子は 知らないけれど パッパラパッパー (ズンズンズンズン) 手の鳴る方へ 明るく(ズンズンズンズン)いきましょう  頭堅いおじさま達に (ルンルン里歌ちゃん) JOKE わかってほしかったわ (ルンルン里歌ちゃん) 憂鬱という字書けても そんな偉くないのよ ひらがな それもおしゃれ(Wow!)  あなた 里歌 里歌ちゃん 胸をはって(里歌 里歌) あなた 里歌 里歌ちゃん 自信持って(里歌 里歌) まっさらな心の分だけ 人より夢を見れるわ  ドップラー効果は 知らなくたって  パッパラパッパー 手の鳴る方へ 元気を 出しましょう  みんな 里歌 里歌ちゃん カラリ 晴れた(里歌 里歌) みんな 里歌 里歌ちゃん 天気娘(里歌 里歌)  パッパラパッパー 手の鳴る方へ パッパラパッパー 手の鳴る方へ  (ズンズンズンズン) 明るく! (ズンズンズンズン) 無邪気な! (Go!) 里歌よ!  
Lieノースリーブスノースリーブス秋元康井上ヨシマサ井上ヨシマサ爪を噛んだ君は 捨てられた猫のように 上目使いで見て 僕の気持ちを試してる  呼吸さえも苦しいほど 思ってるのに 言葉の花束は なぜに受け取らないのだろう  真夜中の歩道橋 その手すりに顎を乗せて 下を通るヘッドライト 儚さに怯えていた  Lie Lie Lie 嘘じゃないよ 君を愛している 心の(心の) どこかで(どこかで) 真実だけが叫ぶ Lie Lie Lie 嘘じゃないよ 君を求めている もし見えないなら 世界中の灯り消して 僕のこの愛しさ 闇の中で 光らせよう  Lie Lie  君のためにできることは 待ち続けることさ 不変的なものと 最後にきっと気づくだろう  階段にしゃがみながら 黙り込んだ君の背中 臆病そうに丸まって 気まぐれに振り返るよ  Lie Lie Lie 世界中に 嘘が溢れている それでも(それでも) 誰かを(誰かを) 疑うことは悲しい Lie Lie Lie 世界中に 嘘が溢れている もしそのすべてに 裏切られて傷ついても 僕はまた信じる 孤独よりも 愛が欲しい  Lie Lie Lie 嘘じゃないよ 君を愛している 心の(心の) どこかで(どこかで) 真実だけが叫ぶ Lie Lie Lie 嘘じゃないよ 君を求めている もし見えないなら 世界中の灯り消して 僕のこの愛しさ 闇の中で 光らせよう  Lie Lie
口移しのチョコレートフレンチ・キスフレンチ・キス秋元康Funta7Funta7チョコレート 口移しして いつものキスじゃつまんないよ 強引にねじ込んで… チョコレート 舌で溶かして あなたの愛を舐めたいの 唇をはみ出して… ヤラシイ音を立てる  人目を気にしないで 私たちの自由でしょ? 誰かに見られてると もっと 大胆になれる オープンカフェの真ん中 あなたの膝によじ登って 「ベティーブルー」みたいに可愛い女の子よ  青空の下で 愛し合えるのは 裸になるよりも気持ちいい  チョコレート 口移しして ディープなキスをするように 斜めから抱きしめて… チョコレート 甘くビターな あなたの毒がおいしいの 目を閉じちゃもったいない いっぱい困らせたいの  自分のその気持ちに 正直でいたいだけよ 人間は誰だって ただの動物になれる カップのココアこぼして 制服に染み広がっても そんなのどうでもいい 大事なのは今だけ  上空 飛んでる ヘリコプターの音も 何も聞こえない 愛とはそういうもの  チョコレート 口移しして いつものキスじゃつまんないよ 強引にねじ込んで… チョコレート 舌で溶かして あなたの愛を舐めたいの 唇をはみ出して… ヤラシイ音を立てる  口移しして ディープなキスをするように 斜めから抱きしめて… チョコレート 甘くビターな あなたの毒がおいしいの 目を閉じちゃもったいない 困った顔も素敵よ
未熟な怒り日向坂46日向坂46秋元康バグベア野中“まさ”雄一僕たちは誰のために生きる? 何(なん)にも知らされず生まれて ただずっとどこへ向かい歩く? いいことばかりじゃない人生を…  夢の果実を 欲望のまま 貪(むさぼ)ってた 残ったものは 現実の硬い種  辛いことなんか飲み込んで 忘れろと言われても 生きてるその意味は 思い出せない  僕たちはなぜに生かされてる? 誰かに何か言い含められて 真実に無関心なふりして来た このまま死んでくだけだろう  何が咲くかは 聞かされぬまま 煽(おだ)てられ(て) 疑いながら 太陽を待っていた  大人になんかはなりたくない 子どもだと言い張りたい 望まれてないなら 咲かなくていい  僕たちにどんな嘘をついた? 努力をすれば報われるなんて… 運命を教えて欲しかったよ それがどんなに残酷でも…  自分が一体何者か そんなことも知らなくて 込み上げて来るのは 未熟な怒り 僕たちはなぜに生かされてる? 誰かに何か言い含められて 真実に無関心なふりして来た このまま死んでくだけだろう  ララライライ…
雨のピアニストSKE48SKE48秋元康吉冨小百合雨のピアニストが 愛を弾いているわ ビルの街に 奏でる哀しいメロディー 窓の鍵盤を 叩く滴の指 私だけのコンチェルト  やさしい言葉で 切り出すサヨナラ 突然過ぎて… ソファーの端っこ 黙ってしまった 私は爪を噛む  「君にはもっといい人がいるよ」と 眼差しの“子ども扱い”は 巡り合って 怯え続けた 運命の未来形  雨のピアニストが そっと弾き始めた いつか聞いた ショパンの「別れの曲」 涙 ポロンポロン 頬を拭いながら 胸の奥に B.G.M.  背中を向けたり 冷たくされたら あきらめられた 大人のあなたは いつもの笑顔で 私に諭すだけ  「悪いのは僕だ」なんて言うけれど 恋愛は2人でしたもの こんな時は どうすればいいの? 初めての経験に…  雨のピアニストが 愛を弾いているわ ビルの街に 奏でる哀しいメロディー 窓の鍵盤を 叩く滴の指 私だけのコンチェルト  雨のピアニストが そっと弾き始めた いつか聞いた ショパンの「別れの曲」 涙 ポロンポロン 頬を拭いながら 胸の奥に B.G.M. 違う曲を 弾いて…
友よ舟木一夫舟木一夫秋元康杉本真人ああ 友よ 今も 元気かい? 俺は どうにか 生きているよ  過ぎた時のまぶしさを なつかしむことは やさしいことでも 長い旅のその途中 振り返るなんて 無駄なことさ  人生は 終わるまで きっと まぶしい  ああ 友よ 変わってないな 同じ 時代を 生きた仲間  ああ 友よ 酒を飲みながら あの日みたいに 語り明かそう  いつも太陽の下を 生きてゆくことは 難しいけれど 雨が 降るその空にも 太陽があると 信じて来た  この道が 終わる頃 きっと また逢おう  ああ 友よ 今も 元気かい? 俺は どうにか 生きているよ  ああ 友よ 酒を飲みながら あの日みたいに 語り明かそう  ああ 友よ 酒を飲みながら あの日みたいに 語り明かそう
命の使い道AKB48AKB48秋元康井上ヨシマサダレカニ アイサレタイ ダレカニ アイサレタイ  電車の中で i-Podを聴いていたら なぜだかふいに 生きるのが嫌になった  音楽なんかじゃ癒せやしない 心のどこかが錆びついてる  おじさんから声でも 掛けられたら 少しは寂しさ消えるかな 誰でもいいからそばにいて 代わりに欲しいもの 全部あげるよ  ダレカニ アイサレタイ  このまま一人 終点まで着いちゃったら 私どこへも 行く場所が見つからない  家族も友達も空気みたい 伸ばしたその手がまた宙を切る  おじさんから声でも掛けられたら そこから何かが変わるかな 教えて 命の使い道 代わりに何だってさせてあげるよ  おじさんから声でも 掛けられたら 少しは寂しさ消えるかな 誰でもいいからそばにいて 代わりに欲しいもの 全部あげるよ  おじさんから声でも掛けられたら 本当(ホント) の自分に会えるかな 正しい命の使い道 教えてくれるならお礼はするよ  ダレカニ アイサレタイ ダレカニ アイサレタイ
予感の雨矢沢永吉矢沢永吉秋元康矢沢永吉馴染のBARのネオンを浴び 「どうする?」なんて言ってたら いつしか降り出す 真夜中過ぎの雨 Oh… get you…  通りに歩いて行けば まだ 車も走ってるだろう それでも2人は 雑居ビルの前で Oh… kiss you…  Tonight いつかは こんな夜が 来るような気がしたね  Tonight 躰を 寄せ合うように 愛しさに濡れながら  抱きしめたい 予感の雨に 今なら言える I LOVE YOU……
君が教えてくれたAKB48AKB48秋元康三留一純君が教えてくれたね 冬の夜空に輝く あれがオリオン座だよと 2人が別れたあの日  どんな顔して さよならを言ったのだろう 息の白さが 切なくて ただ抱きしめた  So long! 歩道橋で Miss you! 別の階段へ So long! 背中向けて しあわせを信じて…  君が教えてくれたね 何も変わらない気持ち 少しの間 微笑み 最後に手を振り 潤んだ瞳に 涙は星の連なり あのオリオン座みたいに 2人は永遠になる  そっと つぶやく 悪いのは 僕の方さ 愛の近さに 気づかぬまますれ違ったんだ  So sad! 下を走る Love you! タクシーのように So sad! 時間(とき)は流れ 忘れてた足元  君は許してくれたね 僕が選んだ未来を… それが過ちだとしても 黙って頷く 心の夜空が そっと 振り返りながら あのオリオン座みたいに 煌(きら)めき 僕を見ている  君が教えてくれたね 何も変わらない気持ち 少しの間 微笑み 最後に手を振り 潤んだ瞳に 涙は星の連なり あのオリオン座みたいに 2人は永遠になる
愛しのマリアSALLYSALLY秋元康鈴木キサブロー勝山俊一郎お前と別れたAPRIL BIRTHDAY はずしたリング ブーツのかかとでKICK AWAY 瞳を濡らしたあの日はSEVENTEEN キャンドルライトだけがまぶしかったね  MARIA, REMEMBER ME ハート悲しく 一人思い出集めてCRY AND CRY MARIA, REMEMBER ME 愛は切なく 去年のカレンダー見つめてLONELY NIGHT  夜明けが来るまで 二人で踊った 甘いバラード 誰かの胸で聞くのか BATH ROOMのルージュ あの日のままだよ セシルカットのお前 微笑むPHOTOGRAPH  MARIA, NEVER FORGET 何もできずに 今は遠くで見守るだけさ MARIA, NEVER FORGET 一人つぶやく OH HAPPY BIRTHDAY 朝までLONELY NIGHT  MARIA, REMEMBER ME ハート悲しく 一人思い出集めてCRY AND CRY MARIA, NEVER FORGET 一人つぶやく OH HAPPY BIRTHDAY 朝までLONELY NIGHT
羽豆岬SKE48SKE48秋元康太田美知彦樫原伸彦バスの窓を開けた時 潮の匂いがして来た 師崎から向かってる 夏への一本道  強い陽射しに誘われ 友達と集合したよ ノースリーブや半袖で 白い肌を灼きたい  カメラを向け合ったり 変なポーズをしたり 冗談と笑い声 その一瞬が 輝いてる  羽豆岬の展望台 海は大きくて 私たちの未来みたい どこまでも続く 羽豆岬の展望台 元気をもらえる どんな夢も ここから見つかる この海原 希望の船たちよ  悲しいことやつらいこと そうさ 誰だってあるよ 雨の日も曇りの日も 明日には晴れるさ  後から考えれば きっとつまらないこと ケンカして泣いたのは そう 心から 笑うため  羽豆岬の夕焼けは 涙が出るくらい 嫌なことはすべて忘れ 美しく沈む 羽豆岬の夕焼けは やさしい背中さ どんな今日も リセットするような 水平線 港に帰る船  羽豆岬の思い出は 瞼 閉じる度 私たちの胸の奥に 鮮やかに浮かぶ 羽豆岬の思い出は 青春そのもの 遠い夢を ここから見ていた 港を出る 勇気の船たちよ
そばかすのキスAKB48AKB48秋元康成瀬英樹真冬の海は 静かすぎるね 寄せる波が耳に囁くよ 「今日は一人で来たの?」 過ぎた季節が 砂に埋もれて 片方だけのビーチサンダルが 色褪せた恋  ライフセーバーのあの人と 出会ったこの渚 イチゴミルクのかき氷 溶けるまで話したね  夏のキスは ずっと残る 日焼けがソバカスに なるように 見つめ合って ごく自然に 唇から 唇へと 愛が伝わった 夏のキスは ずっと残る 鏡のその中に 映ってる 今も胸が キュンとするよ 心のこの足跡 後悔していないわ  波打ち際で 水をすくって 掌からこぼれる思い出 涙が海になった  2人でいなきゃ 風が冷たい 監視台が立ってた辺りで はぐれたみたい  手を握るのも初めてで ぎこちなく歩いた 永遠より長いような 照れくさい夢を見た  夏の恋は 続かないって いつか先輩から 聞かされた 小麦色の 跡を残す 忘れられない 恋のかけら 切なく数えた 夏の恋は 続かないって 否定していたけど 本当ね この海には もう来ないわ あの人がいないなら 陽に焼けることもない  夏のキスは ずっと残る 日焼けがソバカスに なるように 見つめ合って ごく自然に 唇から 唇へと 愛が伝わった 夏のキスは ずっと残る 鏡のその中に 映ってる 今も胸が キュンとするよ 心のこの足跡 後悔していないわ
夜空を待ちながら野猿野猿秋元康後藤次利後藤次利遥か彼方に傾いた 空を見上げて 太陽のその背中 ここで見送る  時間(とき)はいつでも 振り向かず 過ぎ去るものさ 俺たちの足跡を影にして…  愛し合った日々を 忘れはしないよ 何もかもが すべて 甘い 痛みだね  WOW WOW You don't have to cry. 震えてるその肩を もう一度だけ抱きしめて You don't have to cry. 永遠の半分が 思い出に変わるまで おまえのこと 離さずに 夜空を待ちながら  遠い記憶の 地平から また始めよう 俺たちの悲しみを地図にして…  暮れなずんだ空を 見上げてごらんよ いつのまにか ひとつ 星が輝いた  WOW WOW You don't have to cry. 誰もみな まだ見えない そう 明日だけを 信じてる You don't have to cry. 愛しさと切なさが 瞳からあふれても 心の中 そばにいる 夜空を待ちながら  道は2つ 別れているけど 俺たちの 真実だけは ずっとひとつさ  WOW WOW You don't have to cry. 震えてるその肩を もう一度だけ抱きしめて You don't have to cry. 永遠の半分が 思い出に変わるまで  You don't have to cry. 誰もみな まだ見えない そう 明日だけを 信じてる You don't have to cry. 愛しさと切なさが 瞳からあふれても 心の中 そばにいる 夜空を待ちながら
好きと言えば良かったAKB48AKB48秋元康太田美知彦きっと 私が間違っていた 駅への道を走り出す 風が急げと背中を押すよ あなたは遠い街へ行く 今  意地を張ってたから 笑顔のままで 「じゃあね」なんて 軽く 見送ったのに なぜだか 涙が溢れ出て 止まらないの  ちゃんと好きと言えばよかった 心の中に用意していた 言葉なのに 恋は タイミングを失って 後から追いかけるもの 間に合いたい  こんなに走ったことはなかった 心臓だって破裂する ホームのあなた 見つけた時に 大声出して呼び止めた ねえ  そんなやさしい目で 振り向かれたら 「絶対に行かないで!」って わがまま言って あなたを困らせちゃうでしょう ごめんなさい  ちゃんと 好きと言わせてください さっき隠したホントの気持ち 今度こそは… 恋は 正直になることが 一番 大事なことと 今さら知る  5メートル 離れてる この場所から もう一度 好きですと サヨナラを 思うまま 言えました  ちゃんと 好きと言えばよかった 心の中に用意していた 言葉なのに 恋は タイミングを失って 後から追いかけるもの 間に合いたい  微笑みと 泣き顔が 半分ずつ ぐしゃぐしゃに 好きですと サヨナラを 思いっきり 言えました
ヒグラシノコイAKB48AKB48秋元康井上ヨシマサ蜩(ひぐらし)が鳴いてる場所 あなたにはわかりますか? 暮れなずむ公園の どこかの木々の枝で… 友達と思われてる 私だけ泣いていても あなたに気づかれない 哀しい独り言ね  季節 終わってしまう前に どこかへ飛んで行くわ そばにいるだけで つらくなる 儚い恋心  私 カナ・カナ・カナ 迷い込んだ 心の森 私 カナ・カナ・カナ せめて こっち 振り向いてよ 言葉にできなくて 16歳(じゅうろく)の夏  もし私 いなくなれば このあたり静かになる あんなに聞こえていた 蜩 遠い空  今日と違う明日はいつも 寂しく思うでしょう あなたに見つけて 欲しかった 小さな片思い  一人 カナ・カナ・カナ 短すぎる その一生 一人 カナ・カナ・カナ 思い出して いつの日にか あなたが好きでした 16歳(じゅうろく)の夏  私 カナ・カナ・カナ 迷い込んだ 心の森 私 カナ・カナ・カナ せめて こっち 振り向いてよ 言葉にできなくて 蜩の恋
純愛のクレッシェンドAKB48AKB48秋元康宮島律子愛の雫を たった一粒 与えられるだけで 枯れた心が 息するように 女は開く  雨が降らない街で 忘れていた 愛しさは夕立  誘いましょうか? 今夜 抱かれてもいい 私 ずぶ濡れのまま 成り行き次第で… 今夜 抱かれてもいい すべて 脱がされたいの 純愛のクレッシェンド  愛した理由(わけ)を ひとつ失くした ジグソーパズルね それが嘘でも 私の腕に 男は眠る  赤いネオンの窓を 目隠しする 一途さは雨脚  許し合えたら… 一夜(ひとよ) 夢見たいだけ あなた 殺したいほど どうにかなりそう… 一夜(ひとよ) 夢見たいだけ あなた 独り占めして 欲望のクレッシェンド  誰も知らない果てに 堕ちて行くわ 指さした稲妻  誘いましょうか? 今夜 抱かれてもいい 私 ずぶ濡れのまま 成り行き次第で… 今夜 抱かれてもいい すべて 脱がされたいの 純愛のクレッシェンド  欲望のクレッシェンド
花火は終わらないセレクション8(SKE48)セレクション8(SKE48)秋元康すみだしんや稲留春雄・田口智則閉まってた学校のゲート 2人でそっと乗り越えて 誰もいない昇降口 日が暮れて行くのを待っていた  君と僕の特別な夏休み 友達よりもっと近く 寄り添う季節 屋上から…  花火は終わらない 僕らの恋のように 照らされたその横顔 愛しくて 愛しくて あの空 暗くなって 静寂 訪れても 心に打ち上がった 君の花火 終わらない  一枚の団扇の中で やさしい風を感じてた 君の髪が僕の肩で そっと揺れてるのがしあわせだ  見下ろしてるこの街のどこかから 一匹だけ蝉が鳴く 今夜はきっと ああ熱帯夜  花火は終わらない 夏が通り過ぎても 始まった恋は続く 切なくて 切なくて 横顔 見てるだけで 嬉しくなって来る 瞳に映る君と 今日の花火は終わらない  ドドンというあの音が響く度 星の中に咲いた花 君と見たこと 忘れない  花火は終わらない 僕らの恋のように 照らされたその横顔 愛しくて 愛しくて あの空 暗くなって 静寂 訪れても 心に打ち上がった 君の花火 鳴り響く まだ 終わらない
本質的なこと櫻坂46櫻坂46秋元康yoss・尾上榛TomoLow夜の長さに うんざりしながら 何年かぶりの LINEを読み返した  君は今さらどういうつもりなのか? あんな別れ方をしたくせに… だけどスルーするには なんか気になる 削除しなかった友達登録  もしも 君が一人困ってるなら さすがに僕も手を伸ばすだろう どうでもいいような内容だったら 返信なんかしたくない  本質的な やさしさとはなんだ? 一度愛した君だから 何があっても 過去でも未来でも 君らしさを ひとごとと思えないんだ  僕にできることならやろう それは浅はかなプライドなのか まだ 愛は続いている 離れていた時間も 踏み絵に思える  甘く苦い痛みを抱えて いつしか忘れているふりをする だけど脈打つ度 思い出すんだ 恋の瘡蓋(かさぶた)を無意識に触(さわ)る  あの頃の彼と別れたと聞いた 支えてくれる誰かはいないのか? 灯りを消した部屋の隅っこの君に この手を伸ばしたくなるよ  本質的な 愛情ってなんだ? 目の前の誰かだけを 見てることか? ここにはいなくたって そういつだって…  ずっと見守るよ 今他の誰かと暮らしてても そんなことより 夜更けに届いたタイミング  本質的な やさしさとはなんだ? 一度愛した君だから 何があっても 過去でも未来でも 君らしさを ひとごとと思えないんだ  僕にできることならやろう それは浅はかなプライドなのか まだ 愛は続いている 離れていた時間も 踏み絵に思える
回遊魚のキャパシティAKB48AKB48秋元康Gajin夜の水族館は 人影も少なくて 青いライトに浮かぶ 水槽に立ち止まった  見たこともない魚たち 泳ぎ続ける宿命(さだめ) 愛がなくなると 生きられなくなる 私に似ているわ  あなただけが キャパシティ 他の人は無理なの 一人しか 愛せないわ あなただけが キャパシティ 狭い世界 私は 限りなく愛し続ける 回遊魚  幻想的な窓は 知らない海の底ね 生き物たちは いつも 生まれた場所で生きる  進化している魚たち 悲しみを乗り越えて 環境に合った 愛し方なんて 私はできないわ  決められてる キャパシティ 一途すぎる思いは 不器用な 追いかけ方 決められてる キャパシティ 臆病だけど 私は いつまでも休むことなく 愛おしい  あなただけが キャパシティ 他の人は無理なの 一人しか 愛せないわ あなただけが キャパシティ 狭い世界 私は このままで愛し続ける 回遊魚
HateTeam A(AKB48)Team A(AKB48)秋元康小形誠若田部誠Lie…  Don't you mind me!  Lie…  あなたの目を見れば 嘘だってわかるわ 何か言いたげで… Oh ! やさしい言葉って 余計に傷つくよね なんか なんか なんか ムカついた 愛してるとか 愛されるとかは あやふやすぎて 振り回される  今すぐに 憎めたら 後を引かないのに… 終わった恋なんか 中指立てて 舌を出して別れましょう 出会わなきゃよかったなんて… I hate you!  Lie…  私が黙ったら 抱きしめるつもりね 言い訳しないで… Oh ! キスくらいするだけじゃ 怒りは治まらない だって だって だって 馬鹿みたい ジェラシーだとか 独り占めとかは 都合よすぎて 無視したくなる  そのすべて 嫌えたら すぐに背中向ける 10まで数えて 部屋から出て行く 胸に溜まった愛を捨てよう 今度こそは本気だからね I hate you!  思いっきり 憎めたら 後を引かないのに… よくある気まぐれに 傷つけられて まさか ここじゃ泣くわけない 弱みなんか見せられないよ I love you!  Lie…  Don't you mind me!  Lie…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
いつかイ・ビョンホンイ・ビョンホン秋元康井上ヨシマサYoshimasa Inoue僕が生まれてから ここへ来るまでに どれだけ人と出会い 別れて来たのだろう  時には 雨が降り 濡れたこともある 誰かに傘借りて そのままかもしれない  人は大事なものを どこかに忘れてく カレンダーめくる度(たび) 一人に気づいた  いつか君に 出会うために 歩いて来た 生きてゆく力は 愛さ 信じてれば 願いは叶う 僕の前に 君の前に 未来への道が 確かに続いてるよ まるで 2人 運命に導かれて…  いくつか恋をして 傷つき 傷つけ 痛みに慣れないこと 何度も 知らされた  まわりのやさしさが 木洩れ日のように 心の隙間から 孤独を照らしていた  人の幸せとは かたちが見えないもの それぞれの笑顔が 違うみたいに…  いつか君の 肩を抱いて 話ししよう 夕陽が眩しいベンチで どうでもいい 昔の出来事 僕は君に 君は僕に 巡り会う前の 景色を教え合おう どんな過去も 振り向けば ここへの道  いつか君に 出会うために 歩いて来た 生きてゆく力は 愛さ 信じてれば 願いは叶う いつか君の 肩を抱いて 話ししよう 夕陽が眩しいベンチで どうでもいい 昔の出来事 いつか きっと いつか きっと 僕たちの前で 奇跡が起きることを… 信じて来た この場所で 出会うために…
雪の帰り道渡辺美奈代渡辺美奈代秋元康後藤次利後藤次利ああ 真冬の北の風に 折れそうな 細い枝 ああコートの襟を立てて 泣きながら 帰る道 あなたの部屋のドアを 開けた時に 知らない誰かの 真赤なパンプス 雪になれば 忘れられる ハートに降り積る 悲しみ 雪になれば 忘れられる 涙なんて 隠して このまま  ああ ひとりは淋しすぎる 外燈の灯りだけ あなたが背中ごしに 声をかける そういう気がして 何度も振り向く 雪になって 白く消して 枯葉を敷きつめた この街 雪になって 白く消して 胸の痛み どこかに埋めて 雪になれば 忘れられる 1人でつぶやいた さよなら 雪になれば 忘れられる 終わった恋 ちぎれて フワフワ
欲望者NMB48NMB48秋元康Sugaya Bros.・Miss-artSugaya Bros.どれくらいの間 息を 止めていられるんだろう? 言いたいことを溜め込んだって 吐き出さずにいられないよ  傷つかない諦め方を 覚えようとしてるのか? 鬱陶(うっとう)しい生き方なんて もう今日でやめにしよう  Woo 誰かのことを愛して 抱きしめたいって思うみたいに Woo 心の望み通りに もっと野蛮に生きればいい 理性に邪魔をされるなんてくだらない  爪の跡 残るほど 握りしめ掴んだものがあるか? 今 自分に問いかけろよ 欲しいものが 見つからなきゃ 生きている価値がない 迷わずに手を伸ばせ!欲望  どういう嘘をついて 何を誤魔化してるんだ? 優しさとか思いやりで 摩擦を避(さ)けたいのか?  Woo 愛されるのは好きじゃない それまでの時間 待ってられない Woo 抱きしめるその力を 手加減しようかなんて愚かだ 壊れそうな愛など壊してしまえよ  爪の跡 残らない 冷静な掴み方なんかやめろ! まだ 足りないその情熱 奪い合い 傷つけて 涙とか流しても 理性では止められない欲望  人は皆 手を伸ばし 際限なく求めようとする性(さが)だ その本能が生きること 悲しみも 喜びも 一瞬のSatisfaction 永遠に充たされない欲望  爪の跡 残るほど 握りしめ掴んだものがあるか? 今 自分に問いかけろよ 欲しいものが 見つからなきゃ 生きている価値がない 迷わずに手を伸ばせ!欲望
シャワーの後だからAKB48AKB48秋元康わたなべしゅうじ・ShakeyHa… 少しだけ Hu… この窓 Ho… 開けていい? 風を入れたい  He… カーテンが そう 膨らんで ほら ゆっくり 呼吸をしてるみたい  スウェーデンのカウチ座り テレビ 観てる ねえ あなたはなぜ 冷静なの? じれったくなるのよ  シャワーの後だから 火照ってる MMM… 顔とか首とか 手足とか… 胸の奥の熱は 誰のせい? MMM… 風に当たっても 冷めないでしょう Ha…  He… 腕の中 もし 抱かれたら Ho… 体温で 誤解をされちゃうかも…  冷蔵庫のルイボスティー 一気に飲み干す なぜ 今日に限って こんなに喉が 乾いちゃうのかな  シャワーの後だから 期待する MMM… あなたの気持ちは わからない 私一人だけが 汗をかく MMM… 部屋が暑いのか? 愛が熱いか?  AH- 開けた窓は そのままにして 真っ暗にしよう  シャワーの後だから 火照ってる MMM… 顔とか首とか 手足とか… 胸の奥の熱は 誰のせい? MMM… 風に当たっても 冷めないでしょう Ha…
悲しみを愛しさで阪井あゆみ阪井あゆみ秋元康望月衛介坂本昌之こんな時間に 今 気づいた 着信履歴 あなたの名前が 切ない  コールバックに 2度目で出た いつもとは どこかが違う 沈んだ声  何が あったのでしょうか? 私から聞けずに 待った  悲しみを 愛しさで 受け止めてあげる この腕で そのすべて 包み込むように 悲しみを 愛しさで 受け止めてあげる もう何も 言わないで このままでいい この電話が 繋がってる それだけでも 一人じゃないよ  男の人は 何かあっても まわりには 泣き言なんて 言えないでしょう  そんな 孤独の夜には 携帯の私が 味方  悲しみを 抱えずに そこから逃がして 自分だけ 背負っても 重たくなるだけ 悲しみを 抱えずに 私にも分けて 言葉には しなくても 分かり合えるわ 思い出して このナンバー どんな時も 見守ってるよ  悲しみを 愛しさで 受け止めてあげる この腕で そのすべて 包み込むように 悲しみを 愛しさで 受け止めてあげる もう何も 言わないで このままでいい この電話が 繋がってる それだけでも 一人じゃないよ
虹の列車NO NAMENO NAME秋元康藤本貴則野中“まさ”雄一風の駅で待ってる陽射し 空を渡る雲の線路 僕は時計をチラリ眺めて そっと深呼吸したんだ  君は「行くな」と引き止められてるのか? 愛を振り切れるか?  虹の列車が時刻通りに 夢に向かって出発するよ 君と一緒に旅立ちたいんだ すべて捨ててやって来い!  同じ土地で生きていたら 当たり前の今しか見えず 遥か彼方 目指しながら 世界 広いねって気づこう  君は未来へ行ってみたくないのか? 過去にしがみつくか?  虹の列車に乗り遅れるな 次がいつかは知らされてない やがて僕らは何かを手に入れ いつかここに戻るだろう  今 ようやく君が間に合った 走り出せば何か始まる 七色(なないろ)の架け橋  虹の列車が時刻通りに 夢に向かって出発するよ 君と一緒に旅立ちたいんだ すべて捨ててやって来い!
Here I am ~泣きたい時は泣けばいい~酒井法子酒井法子秋元康川島だりああなたの頬にこぼれ落ちる 涙を拭かせて 私の腕の中 誰にも邪魔をさせない 傷ついてる心 癒して  泣きたい時は 泣けばいい 私は味方だから つらいことなど 今は忘れ 守ってあげる  悲しいこともあるでしょうね 男の人にも 私にできるのは あなたを寝かせること 子守唄を 歌うみたいに…  泣きたい時は そばにいる あなたは1人じゃない 疲れた躰 休めなさい 私はここよ  泣きたい時は 泣けばいい 私は味方だから つらいことなど 今は忘れ 守ってあげる  泣きたい時は そばにいる あなたは1人じゃない 疲れた躰 休めなさい 私はここよ 守ってあげる
恋のロープをほどかないで新田恵利新田恵利秋元康後藤次利恋のロープをほどいちゃ だめだめ あなたのその微笑に きっと私流されてしまうわ 恋のロープをほどいちゃ だめだめ 今抱きすくめられたら 何も言えず 瞳閉じてしまうわ コットンのシャツを少しまくって 海の雫をそっとすくえば まだ冷たいねと 肩をすぼめた あなたはまるで年下のようね 砂浜の小さな舟 縁に腰かけて 右手をかざしながら 夏を待っていた  恋のロープをほどいちゃ だめだめ あなたのその微笑に きっと私流されてしまうわ 恋のロープをほどいちゃ だめだめ 今抱きすくめられたら 何も言えず 瞳閉じてしまうわ 太陽がじれている  波が寄せるたび あなたのことを 好きになってく そんな気がするの 黄昏に傾く影 あなたから伸びて ハートに届くくらい 愛を囁くわ 甘い唇 ほどいちゃ だめだめ あなたの両手の中で きっと私溺れてしまいそう 甘い唇 ほどいちゃだめだめ 今あなたと二人きり 誰も知らない海に流されるのね 潮風が誘ってる いつの日かこんな時が 私に来ることわかっていたはずなのに  恋のロープをほどいちゃ だめだめ あなたのその微笑に きっと私流されてしまうわ 恋のロープをほどいちゃ だめだめ 今抱きすくめられたら 何も言えず 瞳閉じてしまうわ 太陽がじれている
誘惑のガーターSDN48SDN48秋元康BOUNCEBACK誘惑のガーター 見せるチャンスもなく 愛しさは空振り 誘惑のガーター ベッドのその上に 忘れて帰るから  背中向けながら 煙草を吸う あの人のやさしさが時にじれったくて… 親友の彼女 初めから知ってたくせに この部屋に入れてくれたのは なぜ?  たった一度くらい 過ちがあっても 神様は許してくれる  I know 確かにインモラル 愚かすぎる行動を 誰かから指を差されようと 愛してしまったこと どうすることもできない 心を置き去りに 今  追いかけて来ると思っていた それなのにあの人は何に意地を張るの? 誰にも言わなきゃ 2人の秘めごとにすれば 今夜だけ夢を見られたでしょう?  そんな決意さえも受け入れられなくて 友情を恨んでしまう  I see 不実を問われても 女たちは正直に 欲望の渦を感じている 抱かれてしまいたい 大事なもの壊したい 体は火照ってる 今  足音を 響かせて モノローグ  確かにインモラル 愚かすぎる行動を 誰かから指を差されようと 愛してしまったこと どうすることもできない 心を置き去りに 今  誘惑のガーター 見せるチャンスもなく 愛しさは空振り 誘惑のガーター ベッドのその上に 忘れて帰るから  I wanna be your pleasure toy
制服の芽Team S(SKE48)Team S(SKE48)秋元康野中“まさ”雄一冬の朝の通学路 紺とグレーの厚着も 吐息が白くならずに マフラーいらないと思う  北風はいつしか向きを変え 雲の隙間 陽射しが漏れる 道の上 日向のカレンダー 俯いてた人はみんな 顔を上げ微笑むよ もうすぐ…  制服が芽を出すよ 重いコートの下に つくしのような新しい春が 待ってる 制服が芽を出すよ 何かできる気がして… 空に向かって 背伸びしたくなる 元気の準備中  厳しい寒さも雪も 苦労も悲しいことも きれいな花が咲くため 心に必要な季節  啓蟄はまだまだ先だけど 昨日よりも近づいている 土の中 無限の可能性 迷っていた人はみんな 腕を振って あの夢へ まっすぐ…  制服で歩こうよ もっと身軽になって 生命力と自分の力を 試そう 制服で歩こうよ 運のよさを信じて… 「ここにいる」って 叫びたくなるよ 私も準備中  制服が芽を出すよ 重いコートの下に つくしのような新しい春が 待ってる 制服が芽を出すよ 何かできる気がして… 空に向かって 背伸びしたくなる 元気の準備中
やさしさの地図AKB48AKB48秋元康杉山勝彦杉山勝彦抜けるような青空 眩しくて 手を翳(かざ)して目を細めたよ そばの高圧線が折からの風に揺れてた  足を着いた自転車 傾けて 息 整え汗を拭った ホントの僕はどこにいるのか 探していたんだ  この広すぎる未来へ 挑(いど)むこと あきらめたくなった ああ 自分は無力だ Oh! Yeah!  やさしさを心の地図にして 前へ進もうぜ 笑顔を道案内に… 暖かな日向の向こうに走り出そう 世界中がしあわせになれるように… ひとつの願い I will…  野原にぽつんとある鉄塔は 見守るべき何があるのか? 遠く電車の音が伝言のように聴こえる 咲いた花の名前も知らなくて 思い出は生まれるのかな 信じたものは報われるのか? 確かめたいだけ  カラ回りでもいいんだ このペダルを踏んだ瞬間 あの空が近づいて来る Oh! Yeah!  やさしさを生きてくヒントに 迷ってみようぜ 誰かと微笑みながら… 人生は凸凹(でこぼこ)している坂道なんだ 世界中が思いやり声掛け合って… ひとつになろう I pray…  今の僕にはまだまだ 見えないよ 希望の先 輝いてる 夢の在処(ありか)探し出すんだ  やさしさを心の地図にして 前へ進もうぜ 笑顔を道案内に… 暖かな日向の向こうに走り出そう 世界中がしあわせになれるように… ひとつの願い I will…  ひとつになろう I pray… I will…
最終ベルが鳴るAKB48AKB48秋元康八重樫ゆう一夜更けの駅のホームで 片道切符握り 列車に乗り込む  生まれた街の灯りが 届かない先には 何が待つのだろう  夢のレール チャンスは一度さ 希望のダイス 今 振ろう  最終ベルが鳴る (ふいに) 降りるならば 今だ 最終ベルが鳴る (ついに) 心の奥の声を聴け! 選ぶんだ (道を) 青春の行き先 迷いの中の光 答えを出すんだ ここで  何度も読み返したわ トランクの中隠した オーディションの報(しら)せ  親にも相談できずに 置手紙残して 家を飛び出した  夜の空に 見えない星たち いつかはきっと 輝くだろう  未来のベルが鳴る (強く) 立ち止まれば 終わる 未来のベルが鳴る (近く) 中途半端じゃ進めない 決めるんだ (すぐに) 運命の誘いを… もうすぐ走り出すよ 昨日とは違う自分  最終ベルが鳴る (ふいに) 降りるならば 今だ 最終ベルが鳴る (ついに) 心の奥の声を聴け! 選ぶんだ (道を) 青春の行き先 迷いの中の光 答えを出すんだ ここで
ただいま 恋愛中AKB48AKB48秋元康井上ヨシマサYou say, ”愛してる” I say, ”もっと! もっと!” Everybody, ”愛してる” I say, ”もっと! もっと!” You say, ”愛してる” I say, ”もっと! もっと!” Everybody, ”愛してる” Let's say, ”愛してる  太陽の下 大きな声で 言葉にしよう 今のこの気持ち 生まれた日から どれだけの人と 出会ったのだろう  愛し合える確率 天文学的だね 運命が引き寄せるように 答えは未来に…  Uh-huh uh-huh どこにいても Uh-huh uh-huh 何をしても Uh-huh すぐに思ってしまうのよ Uh-huh uh-huh どこにいても Uh-huh uh-huh 何をしても ただいま 恋愛中  離れてるから 聞かせて欲しい どれだけ 私を 思っているのか… 恋は いつでも 綱引きになる どちらが強い?  面倒くさがらずに 言葉にしてちょうだい 淋しさはきりがないものね 心はハングリー  Uh-huh uh-huh 四六時中 Uh-huh uh-huh 一年中 Uh-huh ずっと 会いたくなるのよ Uh-huh uh-huh 四六時中 Uh-huh uh-huh 一年中 私は 手がかかる Uh-huh uh-huh 誰といても Uh-huh uh-huh 一人きりじゃ 過ぎる時は充たされないのよ Uh-huh uh-huh どこにいても Uh-huh uh-huh 何をしても あなたに首ったけ  Uh-huh uh-huh どこにいても Uh-huh uh-huh 何をしても Uh-huh すぐに思ってしまうのよ Uh-huh uh-huh どこにいても Uh-huh uh-huh 何をしても ただいま 恋愛中  Uh-huh uh-huh 四六時中 Uh-huh uh-huh 一年中 Uh-huh ずっと会いたくなるのよ Uh-huh uh-huh 四六時中 Uh-huh uh-huh 一年中 あなたにイカレテル  You say, ”愛してる” I say, ”もっと! もっと!” Everybody, ”愛してる” Let's say, ”愛してる”
負け惜しみコングラチュレーションSDN48SDN48秋元康平隆介生田真心いつも 待ち合わせた 駅の改札口 改築したのはいつ頃だろう 君と僕のあの柱が なぜかなくなっていたよ  ケンカするその度 あの柱の陰で ガムを噛みながら 君は拗ねてた 僕もそばでガムを噛んで 自然に仲直りしたね  2人は若さに 傷つき癒され 少しずつ 大人になった  君が結婚するって聞いた 世界のどんなニュースより驚いたよ ああ 今も大事な人よ 僕が悔しくなるほど しあわせになれ!  偶然 通りかかった 新しい柱に 僕は一人きり 君を想った 今の彼は拗ねた君に ガムを噛んでくれるのか?  仲直りの仕方 教えてあげたい 思い出は味方なんだ  君におめでとうって言おう 携帯番号 まさか変わってないよね ああ 今も愛しい人よ 僕にはできなかったけど しあわせになれ!  君が結婚するって聞いた 世界のどんなニュースより驚いたよ ああ 今も大事な人よ 僕が悔しくなるほど しあわせになれ!  僕の愛しい人よ 必ず しあわせになれ!
時々 思い出してください桜井玲香(乃木坂46)桜井玲香(乃木坂46)秋元康杉山勝彦杉山勝彦・谷地学どんな言葉で伝えようか 決心してから迷いました どうしてサヨナラ 選んだのか 正直なその気持ち できることならば いつまでもここにいたいって思ってました きっと誰もがそう願う 私たちの夢の場所  守らなきゃいけない何かは 次の世代へと繋げばいいと気づきました  時々 私を思い出してください 一緒に過ごしたあの日々 笑ったり泣いたり 振り向けば青春 もう何も 後悔はない 私の背中を押してください  昔の自分を見てるような 後からやって来た後輩たち 不安と期待が入り交じった表情が懐かしい あなたたちならば 大丈夫 任せられるって確信して 私もずっといつまでも 遠くで見守っています  どんなことも全力でやること どうかそれだけは貫き通してくださいね  いつかは あなたもわかる日が来るでしょう こんなにここが好きだったこと… 悔しさもつらさも 今は宝物 これからは もう一人きり 自分の人生を楽しみながら  外に出てから歩く道 そのうちみんなも続くでしょう だから地図にもなるように 私らしく頑張ります  時々 私を思い出してください 一緒に過ごしたあの日々 笑ったり泣いたり 振り向けば青春 もう何も 後悔はない 今まで本当にありがとう 私の背中を押してください
恋を急げTeam M(NMB48)Team M(NMB48)秋元康ムラマサヒロキ・Carlos K.Carlos K.近頃 全然 ドキドキしてないよ ハートもだらけて 緊張感がない イェー!  どこかにカッコイイ 男の子いないかな 出会った瞬間 ハッとするような… イェー!  定期的に 恋をしないとね 劣化して行くよ(蜘蛛の巣 ほら張ってるよ) 食欲が 性欲に勝(まさ)ってるなんて なんか悲しいね このまま行ったら 歳取って行くだけ  急いで恋をしなくちゃ 一人に慣れてしまうよ 女の子の賞味期限 あっという間に過ぎちゃう 今すぐ恋をしなくちゃ 気づけばモテキも遠い過去 持ってけ泥棒 愛は Welcome!  何年 恋人 ご無沙汰なんだろう? それでもそれなりに 楽しくやってるよ イェー!  そこそこカッコイイ 男の子見かけても 先の展開が 読めてしまうから イェー!  すべて捨てて 恋に走れたら しあわせなんだけど(いろいろ面倒くさい) デートとかキスなんかなくたって生きて行けるよ そう死ぬまで このままで 一人は辛いかも…  急いで恋をしましょう ここらで妥協しないと 結婚もしてみたいし 子供だって産みたい とにかく恋をしとこう これから寂しくなって来る 私を好きなら 誰でも Come on!  燃えるような 恋じゃなくたって 思い出せるようなロマンスならいい  急いで恋をしなくちゃ 一人に慣れてしまうよ 女の子の賞味期限 あっという間に過ぎちゃう 今すぐ恋をしなくちゃ 気づけばモテキも遠い過去 持ってけ泥棒 愛は Welcome!
久しぶりのリップグロスAKB48AKB48秋元康川浦正大APAZZI海岸通り カフェのテント 椅子を重ね 終わる夏  会いたいって君の電話 何を思い出させる?  もし何かあればすぐ駆けつける その約束に嘘はない あの頃の僕は まだ若すぎて そばにいられなかったけど  久しぶりのリップグロス あの日より輝いているよ 君は今きっと幸せってことだろう あんなにも好きだった 僕たちは見つめ合うだけで… 唇はこんなにも近づいてるのに…  いつも二人 歩いた道 別々に帰ろう  季節もいつかは過ぎてくように 別れはやって来るんだ 言えなかったこと そのままにして 海はもう遊泳禁止  見えなかったリップグロス あの頃のマスクを外して 今 僕に何を話しに来たのだろうか? 思い出が眩(まぶ)しいよ キスをしたフレーバーも覚えてる 本当は何となく想像ついてた  結婚をするんじゃないか? おめでとうとしか言えない  久しぶりのリップグロス あの日より輝いているよ 君は今きっと幸せってことだろう あんなにも好きだった 僕たちは見つめ合うだけで… 唇はこんなにも近づいてるのに…  新しいリップグロス 次の愛が眩(まぶ)しいよ 僕はずっと忘れない 永遠(とわ)に輝く唇を…
神々の領域SKE48SKE48秋元康吉木絵里子ハマサキユウジ霧の中に 川は続くよ 深い森を 這(は)うような迷路  君を追って ここまで来たよ 水を走る ホバークラフト  恋はいつでも 冒険なんだ 未開の地へと 入り込め! 心の地図は 当てにならない 新しい扉を開(ひら)け!  神々に導かれるように 知らないうちに 愛の場所を目指した 偶然じゃ 説明できないよ デジャビュみたいな 立ち入れない領域  あの光  鳥が飛び立ち 獣が吠える 咲き乱れた 名もなき花たち  僕はなぜか ためらいもせず もっと奥へ 誘い込まれてく  夢を見ている 不思議な感じ 人の気持ちは わからない 自分の意思で 進んでいても もう出口 探しているよ  神々に導かれるように 雨に打たれて やがて虹も見たんだ 愛しさに 振り回されながら 君のすべてを 手に入れる旅になる  あの翳(かげ)り  神々に導かれるように 知らないうちに 愛の場所を目指した 偶然じゃ 説明できないよ デジャビュみたいな 立ち入れない領域  あの光
チューしようぜ!AKBアイドリング!!!AKBアイドリング!!!秋元康BOUNCEBACKFunta7LALALA LALALALALALALA LALALALALALALA LALALALALALALA  愛してる 愛してる 愛してる マジだよ 愛してる 愛してる 愛してる 証拠に チューしようぜ! チュー!チュー!チュー!  好きな人のことを 思うだけで笑顔になれる 青い空の下で もじもじしちゃもったいないぞ!  この世に生まれたこと 今さら感謝したい 風に揺れる小さな花が 頭を下げる イェーイ!イェーイ!  思いっきり抱きしめ合って 寂しさをぺちゃんこにしよう お互いの唇寄せて 私たちはひとつになれる  愛してる 愛してる 愛してる いっぱい 愛してる 愛してる 愛してる 毎日 チューしようぜ! チュー!チュー!チュー!  どんな言葉よりも ストレートに 気持ちをアゲル 誰が見てたって 恥ずかしくなんかないぞ!  遠慮はいらないよ 気軽にしてみよう! 世界中で通じる それはHAPPYのかたち イェーイ!イェーイ!  思いっきり抱きしめ合って 大事なもの 確かめたいよ 会えなくて溢れた涙 唇にちょっと塩(しょ)っぱい  LALALA…… LALALA……  愛してる 愛してる 愛してる マジだよ 愛してる 愛してる 愛してる 証拠に チューしようぜ! チュー!チュー!チュー!
憧れのポップスターAKB48AKB48秋元康大凪樹夢の中で 私だけのために…  寝ても覚めても 顔が浮かぶ 麻疹みたいに 熱にうなされ…  今の私 どうかしてる そうよ 本気で 恋したの  雲の上の 遠い存在 ため息が出ちゃう 眩しいその微笑  あなたはポップスター 一人占めはできない みんなのLOVER わかってるけど… あなたはポップスター ファンの一人でいいの こっちを見てよ CDジャケットの中 あなたがウインクしたようで…  ハイスクールで 憧れてた アイスホッケーの 先輩以来よ  ライブの時は 最前列で 黄色い歓声 失神しそう  現実的な ボーイフレンドより 声もルックスも すべてが完璧なの  素敵なポップスター そのしぐさがセクシー みんながライバル 人気者なの 素敵なポップスター トップテン入りした ご機嫌ミュージック いつかどこかで出逢って あなたとつき合える気がする  あなたはポップスター 一人占めはできない みんなのLOVER わかってるけど… あなたはポップスター ファンの一人でいいの こっちを見てよ CDジャケットの中 あなたがウインクしたようで…
鉄塔の下でDOMOTODOMOTO秋元康川浦正大石塚知生高圧線の高い鉄塔 僕は風の道と密かに呼んでた  その下に立って そっと耳を澄ましてると 確かに聴こえたんだ 電線を震わせて 風たちが過ぎてく音  あの頃 信じてた 大事な何かは 空のない都会では 気づかないよ 僕らはいつの間に 見えてるものだけを 楽に手に入れようと していたのか? 夢も…  心の中に錆びた鉄塔 今は風の音も聴こえなくなった  車の喧騒 人の話し声に消され 希望を忘れている 思い出は邪魔になり 現実を優先する  あの頃 信じてた 大事な何かは 空のない都会では 気づかないよ 僕らはいつの間に 見えてるものだけを 楽に手に入れようと していたのか? 夢も…  AH- 鉄塔の下には 想像の風が吹く だから僕は飛びたいと思ったんだ  時代が変わること 拒みはしないさ こんな世界にだって 風は吹いてる 僕らが願うこと あきらめなければ どんな先の未来も 愛せるはず すべて
その時の空やしきたかじんやしきたかじん秋元康小室哲哉鈴木豪小さなことは気にするな どこかの川にでも流せばいい WOW 生きてりゃ 時にはつらいこともある 人生の水たまり 跨(また)いだらいいだろう  その時の空は青いんや 雲ひとつなく晴れてるんや 暗い顔なんて似合わない 元気出せ 笑ったら勝ちなのさ その時の空は青いんや 胸の奥まで陽が射すんや もやもやなんか吹き飛ばすんや さあ 空見上げ 悲しみを忘れろよ  凹んでいても しょうがない 前向いていないと しあわせを逃(のが)すよ  その時の空は大きいんや 失敗したって何も言わない ただ黙って見守るだけや 好きなようにしたらいい その時の空は大きいんや どこまででも許してくれるんや 自分のことちっぽけに見えて 悩むのが馬鹿馬鹿しい  人は愚かなもの いくつかの過ちと 弱さを持ち寄って 生きるんだ 頑張れ! 偉そうに言えないが 何とかなる だろう 頑張れ!  この街の空が好きなんや 晴れも雨もどれも好きなんや ここに住む人が好きなんや 気にするな 空模様  その時の空は青いんや 雲ひとつなく晴れてるんや 暗い顔なんて似合わない 元気出せ 笑ったら勝ちなのさ その時の空は青いんや 胸の奥まで陽が射すんや もやもやなんか吹き飛ばすんや さあ 空見上げ 悲しみを忘れろよ  晴れになれ!
フッフッフッってするんですとんねるずとんねるず秋元康後藤次利後藤次利・若草恵「みんなア~ お兄さんと体操の時間だよ~!」  バンバンバン バンバンバンバン ドゥビドゥバー バンバンバン バンバンバンバン ドゥビドゥバー  「さぁー 元気を出してー まずカメさんに なってみよ~」  カメは のろまなボクシング ガードばかりじゃ つまらない 頭を出したら アッパーカット  打ち身に捻挫にタンコブ・タンコブ すり傷・切り傷・ツキユビ・ツキユビ 痛みの呪文 一緒に 「フッ フッ フッ ってするんです」  あっという間にピンピン カモン・ベイビー・ドロンパ  「ほらほら 体操は まだ 終わりじゃないぞ!」  ゾウは 見かけは大きいが 涙もろくて 淋しがり タマネギ 剥いても メロドラマ  ポロポロこぼれりゃ泣き虫・泣き虫 メソメソしてたら弱虫・弱虫 我慢の呪文 一緒に 「フッ フッ フッ ってするんです」  ギックリ腰の大統領 おじぎをするのが嫌い ひっくり 返ったら 世界は終わり ボン・ボン・ボン・バン・バン・バン ボン・ボン・ボン フッ フッ フッ……  「力を 抜いてー深呼吸しながら 体にたまった 嫌なことを 少しずつ 少しずつ 吐き出すよ~」  ゴロゴロと寝転んで アリよりも キリギリス これからのジャパニーズ さあ なまけろ!  クレイジー 学校なんかに負けない クレイジー 社長なんかにならない  バンバンバン バンバンバンバン ドゥビドゥバー バンバンバン バンバンバンバン ドゥビドゥバー  「さぁーみんな 最後 元気出してー カンガルーになってみよ~」  考えてないカンガルー ピョンピョンしてちゃ 落ち着かない お腹の子供も 貧乏ゆすり  赤・青・黄色のトラブル・トラブル 解決できずに クライシス・クライシス 勇気の呪文 一緒に 「フッ フッ フッ ってするんです」  一緒に呪文 唱えましょう みんなで 「フッ フッ フッ ってするんです」  バンバンバン バンバンバンバン ドゥビドゥバー フッ フッ フッ
声の足跡日向坂46日向坂46秋元康A-NOTE・S-TONEA-NOTE・S-TONE誰かに何か言われる度にそうじゃないんだと言いたくなる いつかそれが間違いだと気づいても 今はやりたいように やらせてくれ  遠回りになってしまうけど 結局 若さとはそういうもの 信じることでいつも傷ついて 自己嫌悪に陥ってしまう  それでもいいんだと大人になればわかる あの頃悩んでいた自分に言いたい  声は届いたか? 僕の真の叫びが… 街のノイズに掻き消されずに風に運ばれて… 君に届いたか? 想いは濁ることなく 真っ青な空 飛行機雲が まっすぐに横切ってく足跡よ  意地を張って たった一人きり みんなと逸(はぐ)れてし まったようで どの分岐点で間違えたのか 道を何度も振り返ってる  愚かな経験は誰にもあるんだよと 鏡の中の自分に聞かせてあげたい  声は届くだろう? 君に伝えたいこと 耳を澄ませばずっと前から僕は叫んでた きっと届くだろう 何度も繰り返したし 急に雨雲が 空を覆(おお)っても 降り出した雨の中ではっきりと…  自由と引き換えに何かを失うんだ 説教くさいことから逃げ出したくなる  声はどこからか? いつも聞こえて来る 眠れぬ夜は心の森の木々を揺らすだけ  声は届いたか? 僕の真の叫びが… 街のノイズに掻き消されずに風に運ばれて… 君に届いたか? 想いは濁ることなく 真っ青な空 飛行機雲が まっすぐに横切ってく足跡よ  その声は 僕たちの足跡
アイドルの夜明けAKB48AKB48秋元康RieA!K!B!48 A!K!B!48  進め!果てしない道を 前へ!夢だけを信じ 強く!腕を振り歩け 立ち止まることなく… 進め!青春の道を 前へ!迷わずに行こう 目指せ!輝いた未来 チャンスは今だ  息が切れても 弱音吐くなよ 汗を拭って 頑張れ!  Ready!GO!GO!GO!  Ready!GO!GO!GO! アイドルの夜明けが来た Ready!GO!GO!GO! Ready!GO!GO!GO! あの太陽は私だ Ready!GO!GO!GO! Ready!GO!GO!GO! 背中押す時代の風 Ready!GO!GO!GO! Ready!GO!GO!GO! 白んだ空は希望だ あの太陽は私だ  進め!ぬかるんだ道を 向かえ!可能性を胸に 続け!同じ夢の仲間 あきらめることなく… 進め!遠回りしても 続け!くじけたりしない いつか 辿り着く日まで 号令のまま  地図はないけど 遥か彼方に きっとあるはず 憧れ  Ready!GO!GO!GO! Ready!GO!GO!GO! アイドルの夜明けが来た Ready!GO!GO!GO! Ready!GO!GO!GO! あの太陽は私だ Ready!GO!GO!GO! Ready!GO!GO!GO! 我が軍の旗 たなびかせ Ready!GO!GO!GO! Ready!GO!GO!GO! 約束の地に集合 どんな願いも叶うよ  A!K!B!48 A!K!B!48  Ready!GO!GO!GO!  Ready!GO!GO!GO! アイドルの夜明けが来た Ready!GO!GO!GO! Ready!GO!GO!GO! あの太陽は私だ Ready!GO!GO!GO! Ready!GO!GO!GO! 背中押す時代の風 Ready!GO!GO!GO! Ready!GO!GO!GO! 白んだ空は希望だ あの太陽は私だ  A!K!B!48 A!K!B!48
BirdAKB48AKB48秋元康森川直紀夜明けに追い越されて 車のヘッドライト 消した頃 街へ帰る アクアラインは 話すには長すぎて 走るしかない  愛は 羽根を失った飛べない鳥 助手席の窓 風を感じて 愛は 羽根を失った飛べない鳥 心の龍に 閉じ込められて ああ もう あの空は 私のものじゃなくなる日が来た  他に車もなくて 孤独が ずっと 続いてる 海ほたるを 通り過ぎれば 思い出の横顔が 涙で渚む  私 飛び方忘れた悲しい鳥 今いる場所に 蹲るだけ 私 飛び方忘れた悲しい鳥 あなたの胸に 辿り着けない ああ この地上では 自由を奪われたまま サヨナラ  愛は 羽根を失った飛べない鳥 助手席の窓 風を感じて 愛は 羽根を失った飛べない鳥 心の籠に 閉じ込められて ああ もう あの空は 私のものじゃなくなる日が来た
ノーカンTeam B(AKB48)Team B(AKB48)秋元康杉山勝彦有木竜郎・杉山勝彦夢にまで見た王子様よ さあさ しっかりこっち向いて 今まで出会った男の子 恋して 破れて Oh! ノーカン  友達の紹介なんて(無理!無理!) イケメンいません外れくじ(残念!) だから2度と期待なんかは 1ミリもしないのよ(わかる!)  突然 現れた男(ひと)は(ドッキリ) まさしく私のタイプだし(胸キュン) どこにもいる中(ちゅう)くらいの人 ダサさまで好みだわ(キタァー)  「初めまして」と言って(猫 被って) キラキラした目で見て(純情そうに) そしたら そばの友達が言う Wow Wow Wow Wow 「私の彼氏よ」  夢にまで見た王子様よ 出端(ではな)しくじった勇み足で 恋はいつも 椅子取りゲーム 出会って 気にして Oh! ノーカン  恋人ができないなんて(四六時中) あの娘(コ)はずっとこぼしてた(フェイント?) あれはわざと油断させたの? 生き残る知恵として(しまった!)  誰かが誰かのものなんて(ないない) 愛ってもっと浮気者(異議あり) 奪い取って誰かが泣けば 優越感 ハンパないね(勝利!)  逃した獲物たち(余計 欲しい) トラウマもいいものよ(強くなれる) ホントは何も覚えていない Wow Wow Wow Wow 「釣ってないってば…」  夢にまで見た王子様よ 過去の恋愛はどうでもいい 未来のことはこの今から すべてを 忘れて Oh! ノーカン  夢にまで見た王子様よ さあさ しっかりこっち向いて 今まで出会った男の子 恋して 破れて Oh! Oh!  夢にまで見た王子様よ どうにかこうにか見つけたのに ちょっと先に 出会っただけで 恋人 認めん Oh! ノーカン
なめくじハートNMB48NMB48秋元康川浦正大野中“まさ”雄一Want you ! ハートはなめくじ みんなの陰に隠れて Want you ! じめじめなめくじ 恋って進まない  日向(ひなた)の葉っぱよりも 湿った裏側がいい 見つめ合って話すより 片思いがいい  眩しすぎる 君なんだ どれだけ好きでも 無理さ  Baby ! ネガティブなめくじ 好かれてないんじゃないかな Baby ! なよなよなめくじ 自分に自信ない  見た目がアレだけれど 中身は純粋なんだ 塩なんかかけられたら 消えてしまうよ  僕になんか もったいない 近くに行くのも 不可能  Want you ! ハートはなめくじ みんなの陰に隠れて Want you ! じめじめなめくじ 恋って進まない  蓼喰ふ虫(たでくうむし) いるように なめくじ好きだと 言って  Baby ! ネガティブなめくじ 好かれてないんじゃないかな Baby ! なよなよなめくじ 自分に自信ない  Hold you ! それでもなめくじ いつか男になりたい Hold you ! 堂々なめくじ この手で抱きしめる
私たちのReasonAKB48AKB48秋元康俊龍カーテンの裾から 指でめくりながら 今日の天気を覗き込むように…  告白された瞬間 未来を知りたかった 10年後の私たちはつき合ってるのかな  やがて溶けてなくなるのに この地上を目指している 白い雪よ その意味教えて  なぜ好きになったの? なぜ私だったの? 聞いてみたいけど胸が苦しいよ なぜ好きになったの? なぜここで言ったの? 見つめ合うだけで愛を感じるよ こんな広い宇宙の片隅 出会うなんて奇跡よ 私たちのReason  校庭は一面 鈍い銀の世界 少し汚れた土が気になるの  心の裏側も すべて見ての通り その白さを信じるには臆病すぎるだけ  他人に傷つけられたって 一人きりじゃ生きて行けない 積もる雪よ 大人になりたい  なぜ言ってくれたの? なぜ彼女じゃないの? 頭のどこかでずっと叫んでる なぜ言ってくれたの? なぜ今のタイミング しあわせなはずが不安でいっぱい 手に入れたら失いたくない 愛はいつも身勝手で 答え方のReason  なぜ好きになったの? なぜ私だったの? 聞いてみたいけど胸が苦しいよ なぜ好きになったの? なぜここで言ったの? 見つめ合うだけで愛を感じるよ こんな広い宇宙の片隅 出会うなんて奇跡よ 私たちのReason
次のSeasonアンダーガールズ(AKB48)アンダーガールズ(AKB48)秋元康藤田昌伸生田真心秋風が吹いて 枝が揺れ 一枚の葉が散る ゆっくりひらひら舞う背中 そっと見送った  ここに残された 私たちだって いつの日か 未来へ 旅立つんだ  あといくつの夢を見ようか? 次の時代 担(にな)う者たち 悔いのないように 汗 流そうぜ あといくつの夢を見ようか? 熱い想い この胸に秘め 輝く季節を みんなで 駆け抜けよう  長かった冬が終わったら 陽(ひ)がやさしくなるよ みんなで見ていた夢だって 芽が出始めるだろう  あの日 先輩が 見事に咲かせた 花のように 今度は 私の番  旅立つこと 躊躇(ためら)わないで 次の枝で蕾は待つよ 季節とチャンスは そう 巡っている 旅立つこと 躊躇(ためら)わないで 生きることを誇りにしながら 時代のバトンを どんどん 繋げよう  あといくつの夢を見ようか? 次の時代 担(にな)う者たち 悔いのないように 汗 流そうぜ あといくつの夢を見ようか? 熱い想い この胸に秘め 輝く季節を みんなで 駆け抜けよう  頑張った先に 広がる 青い空
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ラブ・ジャンプTeam B(AKB48)Team B(AKB48)秋元康池間史規野中“まさ”雄一ワクワクの日曜日 目覚めたら 窓にパラパラと雪 あなたとの初めての デートなのに ついてない空模様  あの待ち合わせ場所へ そう 傘を差しながら 出かけた私を 迎えたのは LOVE  あなた ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ! 道で ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ! 飛んで 元気を見せた もう一度 ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ! 私 ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ! 空へ 一緒に飛んだ 楽しくやろうぜ!  うっすらと白くなる 遊歩道 通り過ぎる人たち 誰もみな 北風に 寒そうに 俯いて歩くけど…  さあ 気持ち軽くして ほら 傘なんか捨てて… めちゃくちゃテンション 上げてくれる LOVE  2人 ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ! ハート ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ! 跳ねて 手と手 繋いで 大騒ぎ ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ! もっと ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ! 愛は 無心になって ひとつになること  あなた ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ! 道で ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ! 飛んで 元気を見せた もう一度 ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ! 私 ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ! 空へ 一緒に飛んだ 笑顔の交換 ひとつになれたね
一週間、全部が月曜日ならいいのに…NMB48NMB48秋元康高見沢俊彦生田真心Love is…僕を引き寄せる Love is…不思議な力さ Love is…理屈じゃないんだ 本能  何かのついでのように 僕に微笑んでくれただけで 虜(とりこ)になってしまう 媚薬を盛られたのか  そう この教室で ただ ぼーっと 僕は夢を見る WOO  Monday 待ち望んでる Monday 週の始まり Monday 君に会うのが 生き甲斐だ Monday 一週間の Monday カレンダーが 全部 月曜ならいいのに…  It's love. 君に会ってから It's love. ふわふわしていて It's love. 何か変なんだ はしかだ  真面目にノート取ってる 君を眺めてるこのしあわせ ハートが充たされるなら このゼミ落としてもいい  そう時間来たら 別々に 2人 帰るだけ WOO  Everyday 今日が来るまで Everyday 指折り数え Everyday 楽しみにして 生きて来た Everyday あと6日間 Everyday 何をして 今日を待ってればいいの?  Monday 夢にまで見た Monday この光景を Monday 僕は瞳に 灼きつける  Everyday 今日が来るまで Everyday 指折り数え Everyday 楽しみにして 生きて来た Everyday あと6日間 Everyday 何をして 今日を待ってればいいの?  Love is…僕を引き寄せる Love is…不思議な力さ Love is…理屈じゃないんだ 本能
KISS YOU矢沢永吉矢沢永吉秋元康矢沢永吉今夜のKISSで 終わりにしよう 悲しい顔で 頷(うなづ)いた おまえが愛しい  どうして2人 出逢ったのだろう 傷つくために 結ばれた 宿命(さだめ)が切ない  抱きしめれば また火がつく 俺たちのこの恋よ 抱きしめれば くり返すぜ 愛しすぎて 愛せない  彼女はきっと 遠くで泣いた おまえも俺も これ以上 神には背けない  抱きしめても 夢見るだけ はかなさに気づくのさ 抱きしめても キリがないぜ 愛しすぎて 愛せない  できるならば 恨んでくれ この俺を…… Oh, Baby Baby Baby……
口ほどにもないKISS乃木坂46乃木坂46秋元康中村泰輔中村泰輔何度も何度も きっと歯磨きしたのね そうあなたの表情 見てたらバレバレよ 笑うその度に 真っ白な歯と ミントの風が吹く  いつもの100倍 ずっと喋り続けてる どれだけ私のことを好きかってプレゼン 青い空の下 オープンカフェで みんなが見ているのに…  ねえ 一瞬でいいから目を閉じてなんて 大胆なこと囁きながら マジで 接近中  だけど 口ほどにもない (笑) 口ほどにもない そう僕のKISSは世界一だなんてね  口ほどにもない (笑) 口ほどにもない そうどんなKISSか 期待していたのに  オーオオー 責めてるわけじゃないけど オーオオー ちょっとだけ拍子抜け  自信過剰か ブラフだったんでしょうね 今までしたことのないあっと驚くような 特別な何かあるわけじゃなく あまりに普通だった  まあ そうは言ったって 経験少ないし どんなものかわかってないし この程度 → ORかま(を)かける OR確信ない ORわからない  だって 求められたら OK 求められたら 本当の愛だと 勘違いしたくなる 求められたら OK 求められたら 試してみようかと血迷ってしまっただけ  オーオオー がっかりなんて言えない オーオオー これからが楽しみかも  いつの日にか 思い出せる あなたのKISSは たいしたことない でも なぜだろう 忘れられない  だけど 口ほどにもない (笑) 口ほどにもない そう僕のKISSは世界一だなんてね  口ほどにもない (笑) 口ほどにもない そうどんなKISSか 期待していたのに  オーオオー 責めてるわけじゃないけど オーオオー ちょっとだけ拍子抜け
One-way stairs櫻坂46櫻坂46秋元康セキヤカナデセキヤカナデ階段は 昇りだけ  いつの間にか迷い込んだ 繁華街の雑居ビルで 必要なものは全部 手に入るって教えられた ヤバすぎる 何だってあるよ 「夢はありますか?」 illegal I know I know I know I know 金じゃ買えない代償は何か…  What? 何もない自分 What? 若さだけだ Ha どうすりゃいいんだ? 誰に聞けばいいんだ? この世界のルールわからねえ ざけんなよ Oh Oh 似たようなクズが 屯(たむろ)してる踊り場  昇って 昇って 昇るしかないんだ One-way One-way stairs 降りるのはできない Yeah 危ない違法建築さ Oh 昇って 昇って 屋上に行くしかないんだ 天国は どこにあるのか Yeah 地獄でもいいけど… 階段は 上を見ろ!  今思えば 確かにそう すれ違った奴はいない 欲望はいつだって 同じ方向向いてるんだ That's right! 興味ない… 「面白い話しようか?」 どうでもいい Don't say... Don't say... Don't say... Don't say... 何を知ってて 何を知らないんだ  Yeah 価値のあるものは Yeah 未来だけ Ha 計算したって 答え 出るわけねえ 損と得の綱引きばかり ありがとう Oh Oh どれだけの自由あろうが 何の意味もないんだ  昇れよ 昇れよ 昇った先にある One-way One-way stairs だから何なんだろう Oh 構造上の過ちか No 昇れよ 昇れよ どいつもこいつも煽(おだ)てられて 限界は 見えなくなるよ Yeah 競い合うように… 階段は…  この世の最果ては 理想のない明日 最後に一番 欲しいと願うものとは これ以上 上には昇りたくないと 息を止め覗こうか? 人生よ  昇って 昇って 昇るしかないんだ One-way One-way stairs 降りるのはできない Yeah 危ない違法建築さ Oh 昇って 昇って 屋上に行くしかないんだ 天国は どこにあるのか Yeah 地獄でもいいけど…  Ah  昇れよ 昇れよ 昇った先にある One-way One-way stairs だから何なんだろう Oh 構造上の過ちか No 昇れよ 昇れよ どいつもこいつも煽(おだ)てられて 限界は 見えなくなるよ Yeah 競い合うように… 階段の 下見るな!  階段は 昇りだけ
てもでもの涙フレンチ・キスフレンチ・キス秋元康寺畑早知子稲留春雄・田口智則降り始めた細い雨が 銀色の緞帳を 下ろすように 幕を閉じた それが私の初恋  待ち伏せした 二つ目の路地 声も掛けられないまま 下を向いたら 紫陽花も泣いていた  こんなに会いたくても こんなに好きでも 目の前を通り過ぎてく それでも こうして あなたを見ている この場所から こんなに会いたくても こんなに好きでも 振り向いてさえもくれない 傘 差してるのに 頬が濡れるのは どうにもできない てもでもの涙  一人きりで歩き出した 切なさが残る道 心の中 迷い込んだ 誰も知らない愛しさ  雨が好きな この紫陽花は 晴れた日には目を閉じて 遠い雨雲 想ってるのでしょうか?  どんなに悲しくても どんなにだめでも 女の子のままいさせて あなたと出会えた 記憶の足跡 忘れないわ どんなに悲しくても どんなにだめでも いつの日か思い出すでしょう 私の願いが 叶わなくたって 輝き続ける てもでもの恋よ  こんなに会いたくても こんなに好きでも 目の前を通り過ぎてく それでも こうして あなたを見ている この場所から こんなに会いたくても こんなに好きでも 振り向いてさえもくれない 傘 差してるのに 頬が濡れるのは どうにもできない てもでもの涙
君はどこにいる?NGT48NGT48秋元康伊藤心太郎若田部誠どこかで鳴いてるひぐらしは 何かの秘密を知っている 沈む夕陽に隠れて 君はどこにいる?  古い石段駆け上がって 僕は一人探していた ここにいると聞いた場所は 薄暗い杜(もり)  君の名前呼んでみても 緑の木々 揺れるだけで まとわりつく湿った風 汗が溢(あふ)れる  それは恋と呼べるほど 確かなものなんてないけど この胸の切なさを 君にそう 伝えたかった  今すぐ会いたい人がいる 諦めたくない時がある 道に迷っているなら 見つけてあげたい どこかで鳴いてるひぐらしは 誰かの想いを知っている やがて辺りは 暗くなり 僕を急がせる  夏の祭りの提灯が 社(やしろ)近く息を潜める 空の端に煌(きらめ)くのは 一番星か  誰もいない坂の道は 先が見えず 不安になるよ 点き始めた街灯りが 教えてくれる  それは淡く消えそうな 君への愛しさだったけど 探してるそのうちに 本物と気づいてしまった  もし今会えたら言えるだろう 自分の気持ちのそのすべて 道に迷っていたのは 君ではなかった どこかで鳴いてるひぐらしは このまま帰っちゃいけないと 僕を引き止めてるのか? 君はどこにいる?  今すぐ会いたい人がいる 諦めたくない時がある 道に迷っているなら 見つけてあげたい どこかで鳴いてるひぐらしは 誰かの想いを知っている やがて辺りは 暗くなり 僕を急がせる
ヒカルものたち渡辺麻友渡辺麻友秋元康田辺晋太郎八王子Pヒカルものたち  Can't you feel the love, it's shining so bright now Can't you feel the beat, the beat of my heart now I believe in love, it's everything I need Don't you ever stop, these things that I'm feeling  森の奥の行き止まり 人は誰も入らない ふいに風が木々を揺らして 陽射しの砂 零(こぼ)れる 道に迷ったわけじゃなくて 僕は敢えて来たんだ 大人たちに行くなって 止められているからね  世界が隠している 愛はどこにあるのだろう?  ヒカルものたち 土を被り汚れていても その石だけが 眩しいほど輝いてたんだ ヒカルものたち そっと掴み掌(てのひら)の上に 乗せて気づいた 探しものはこんな近くにあった ヒカルものたち  やがて空は雲に覆(おお)われ 恵みの雨が降り注ぐ 高い場所から低い場所へ 静かに水は流れる 僕がずっと探してたのは 教えてくれない真実 なぜに人は生まれるのか? なぜに死んで行くのか?  そっと瞼(まぶた)を閉じて 長い夢を見ればいい  生きるものたち 息を潜め想うだけでも その愛しさと 胸の鼓動が きっと伝わるはず 生きるものたち 風の中に聴こえてるだろう 命の声に 存在するすべてが愛だと知った 生きるものたち  Can't you feel the love, it's shining so bright now Can't you feel the beat, the beat of my heart now I believe in love, it's everything I need Don't you ever stop, these things that I'm feeling  ヒカルものたち 土を被り汚れていても その石だけが 眩しいほど輝いてたんだ ヒカルものたち そっと掴み掌(てのひら)の上に 乗せて気づいた 探しものはこんな近くにあった ヒカルものたち  Can't you feel the love, it's shining so bright now Can't you feel the beat, the beat of my heart now
愛の存在AKB48AKB48秋元康伊藤心太郎若田部誠この世界はしあわせなことばかりじゃなかった 時に悲しい出来事がある だけど近くにいる仲間と支え合いながら いつも立ち上がって来たよね  頑張れ まるで陽射しのように みんなの声が照らしてくれた  僕らは何を信じる? これからの道の向こうに… 涙は何を教える? 変わらない愛の存在  風の音に怯えた日々もいつしか乗り越え 君は素敵な笑顔を見せる やっと雨も止んで雲ひとつない青空 大好きな歌を歌おう  負けない 誰かそっとつぶやく そして心はひとつになった  僕らは何を信じる? 目を閉じて考えてみた 不安は何を求める? 揺るぎない強い決心  夢をあきらめたくない 輝いている未来 10年後の僕らへと 叫ぶ  僕らは何を信じる? これからの道の向こうに… 涙は何を教える? 変わらない愛の存在
I'm in櫻坂46櫻坂46秋元康梅野悠大(ザ・ローグプランツ)梅野悠大腕を思い切り伸ばしてみる 僕のこの指の先は 空に届くだろうか  踵(かかと)できるだけ高く上げて 背伸びしたその限界 そこまでして やっと 夢に触れられる  遠すぎる青空に ため息つき諦めるのか まだずっと 挑戦するか  I'm in(Hey!) 僕も仲間に入れて欲しいんだ (We feel the same way now) 隅っこでいいから 君と力を合わせ 汗をかかせてくれ I'm in(Hey!) 僕も試してみたい 可能性 (Sensing excitement here) きっと いつの日か 夢に届く そうそれだけをひたすら信じて みんなと腕を伸ばしたい  やっと指の先が触れそうで あと少し届かなくて 時に逃げたくなるけど  頑張ろう 今 腕を下ろしちゃったら 全てがもう終わってしまう 奥歯 噛み締めながら 泣き言は言うもんか  太陽の眩しさに くらくらと目眩(めまい)がしても 背中を丸めはしない  You're in(Hey!) 君はいつからここでやってる? (Get yourself into it) 疑うことなく 見上げているのか? 叶わないと否定されても You're in(Hey!) 君と一緒にトライしたいんだ (Even if time goes by) いくつもの腕が 一つになり 青い空の向こう 越えられるまで もっともっと やってみるしかない  Woh... I'm in(Hey!) You're in(Hey!)  大気圏 突き抜けよう さあ 宇宙が始まるよ どんな遠くの 夢や希望も さあ 掴んでみろ 今 下ろしたら負けだよ  腕を思い切り伸ばしてみる 僕のこの指の先は 空に届くだろうか  踵(かかと)できるだけ高く上げて 背伸びしたその限界 そこまでして やっと 夢に触れられる  I'm in(Hey!) 僕も参加させて欲しいんだ (We feel the same way now) 希望への叫び 君はどんな時も そう一人じゃないよ I'm in(Hey!) 僕も何か役に立ってみたい (Sensing excitement here) きっと いつの日か 夢に届く 辛くなった時はまわりをごらん 誰もが同じ空 目指し  みんなで腕を伸ばしてる  Woh... I'm in(Hey!) I'm in(Hey!)  「I'm in!」
チートデイ乃木坂46乃木坂46秋元康川浦正大野中“まさ”雄一買ったばかりの中古のバイク 君を乗せて フルスロットルで トンネル抜ければ オーシャンビュー Bayside boo  こんなところで じっとしてられないよ Hey(Hey) Hey(Hey) 太陽の下(もと)に出よう  窓を開ければ 波音が聴こえる Hey(Hey) Hey(Hey) 恋を誘ってるのか?  波打ち際 走りたい (走りたい) 水しぶき 跳ね上げて (跳ね上げて) 君の水着がそう眩(まぶ)し過ぎて… 幻想ばかりじゃ寂しくなる Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah 有言実行  よろしくチートデイ ズル休み どうしても会いたくて 授業をエスケープ Yeah Yeah  よろしくチートデイ 夏だから 制服脱ぎ捨てて 海へ行こう Out to sea  チャイムが鳴るまで 我慢して 教室から 一気にOn the beach 純情タンデム 永遠に 続く道  初めて会った 春色通学路 Hey(Hey) Hey(Hey) ずっと夢見てた  君がいる女子高へ (女子高へ) 今すぐに迎えに (迎えに) 大人たちに何を言われたって 自分の気持ちに正直に Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah 初志貫徹  チートしたっていい 本気なら 後からバレたって 君が一番大事  いけないことだって わかっているけど 自分に嘘はつけないよ  「ごめんなさい」  よろしくチートデイ ズル休み どうしても会いたくて 授業をエスケープ Yeah Yeah  よろしくチートデイ 夏だから 制服脱ぎ捨てて 海へ行こう Out to sea  買ったばかりの中古のバイク 君を乗せて フルスロットルで トンネル抜ければ オーシャンビュー Bayside boo
バレンタイン・キッス跡部景吾(諏訪部順一) with 氷帝学園中跡部景吾(諏訪部順一) with 氷帝学園中秋元康瀬井広明川本盛文シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス  明日は特別 スペシャル・デー 一年一度の チャンス Oh ダーリン Oh ダーリン I Love You! 誰もが浮かれて カーニバル 彼氏のハートを 射止めて Oh Baby Oh Baby Love Me Do!  甘い甘い恋のチョコレート あなたにあげてみても 目立ちはしないから 私、ちょっと最後の手段で決めちゃう バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス リボンをかけて……  ワインの色した サンセット・パーク 素敵なロマンス したい Oh ダーリン Oh ダーリン I Love You! あなたを呼び出す テレフォン・コール 気持ちをわかって欲しい Oh Baby Oh Baby Love Me Do!  とっておきのシャレたチョコレート それは私の唇 あなたの腕の中 わざとらしく瞳をつむってあげちゃう バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス 大人の味ね……  あの日からよ 恋のチョコレート 銀紙そっと開いて 気持ちを 確かめて 誰もみんな素敵なロマンスしちゃうの バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス 恋の記念日……  シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス
愛し方を間違えて高橋真梨子高橋真梨子秋元康羽場仁志抱きしめてくれた両手の強さは いつもと変わってないのに 腕をほどいたら全てが終わって あなたは明日探して 知らない街へと行くのね (say say say) 愛し方を間違えたら 突然 Broken my heart 男なんてみんな同じ 勝手に I say“Good-bye”  出逢った時から心につもった 小さな愛のすれ違い バスを見送れば昔に戻って 私は少し無口で 気が強い女になるよ (bye bye bye) 愛し方を間違えたら 悲しい Lonely my heart 男なんてみんな同じ このまま I say“Good-bye”  男なんてみんな同じ 勝手に I say“Good-bye” (You don't say“Good-Bye”) 一人になるのよ 素敵よ (bye bye bye) 愛し方に答えはない いつでも Be free my love! 愛し方はほっといてよ 最後にKiss me again! Mm 男なんてもうこりごり それでも I love you!
この胸のメロディー前田敦子前田敦子秋元康Myu清水哲平ちょっと難しい ギターのコードみたいに 自分の気持ちを 押さえられなくて…  クリアな音色(ねいろ)が あなたに届けばいいのに 素直になれずに 向いてないね  恋はいつも 心の内 つかみどころのないもの 窓を開けて 風に乗せて 歌詞なんかテキトーに 歌おう  この胸のメロディーを 思いつくままに 愛しさも そう切なさも ただの独りよがり もやもやを吹き飛ばして 大きな声で 愛してるって叫びたい 一人きりだったら歌えるよ  見えないギターを ピックでかき鳴らすように 爆発しそうな感情を弾(ひ)くよ  激しいビートは あなたは聴こえないでしょう 髪を振り乱して 最高だね  そんなタイプの 私じゃないし 壊れてしまったかも… 誰もいない 私の部屋 想像のヘッドホンつけて 歌おう  この胸のメロディーは 本当の自分よ 飾らない 嘘もない 強がりだってない 寂しさを吐き出せば 楽しくなるよ こっち見てって伝えたい ロックスターみたいに歌えるよ  この胸のメロディーを 思いつくままに 愛しさも そう切なさも ただの独りよがり この胸のメロディーは 本当の自分よ 飾らない 嘘もない 強がりだってない 寂しさを吐き出せば 楽しくなるよ こっち見てって伝えたい ロックスターみたいに歌えるよ
ソニア櫻坂46櫻坂46秋元康Kadono・Yugo.AKadonoある時 僕に教えてくれた 幼い頃の秘密の話 ママのつけてたリップスティックが 世界で一番 欲しかったってこと…Ah  大人になったら くれるだろうって 自分なりにわかっていたけど それは見る度 小さくなって なくなりそうだった  だから ある日 バッグから そっと それを盗み出し 一人のバスルームに 鍵かけたんだろう?  それで ソニア ソニア ソニア 自分で塗ってみたのかい? どんな ソニア ソニア ソニア 鏡に映っていたの? 唇からはみ出したのは 届かない背丈のせい だけど ソニア ソニア ソニア いつもよりも キレイだった  ずっと机に隠してたこと ママはきっと知ってたと思う だけどそれでも叱られなくて ちょっと不安だった  やがて時は過ぎ去って 好きな人ができた頃 自分が似合う色を 探すようになった  そんな ソニア ソニア ソニア いろいろ塗って来たけれど 今日は ソニア ソニア ソニア 一人で決められない 今までとはイメージの違う 大人っぽいものもいい だから ソニア ソニア ソニア 一番 素敵な 自分になりたい Wow...  それで ソニア ソニア ソニア 自分で塗ってみたのかい? どんな ソニア ソニア ソニア 鏡に映っていたの?  だって ソニア ソニア ソニア 何度も恋をする度に 違う ソニア ソニア ソニア 表情 変わって行く リップスティックってあの日からずっと 描き続けたダイアリー 今日も ソニア ソニア ソニア 今日の気分は 何色にしよう
そこで犬のうんち踏んじゃうかね?Team B(AKB48)Team B(AKB48)秋元康前嶋康明野中“まさ”雄一白いオープンカーで 私を迎えに来てくれた そう 初めてのデートは 絵に描(か)いた青い空  家の前で クラクション 鳴らした後 サイドシートのドア開けようと 車を降りた時に…  そこで犬のうんち踏んじゃうかね? ちゃんと足下を見なかったの? 恋のその未来が不安になる どこか子どもっぽい罰の悪さ  靴のその裏側を 道の縁石でこすって 汚(よご)れ 取ろうとしたけど 強烈な匂いだわ  お気に入りのワンピース 選んだのよ ママと一緒にメイクまでして ロマンス準備完了  そこで犬のうんち踏んじゃうかね? 大人になったら踏まないでしょ? キスや先の予定 台無しだわ こんな状況でもデートする?  何で犬のうんち踏んじゃうかね? 私 あきれて何も言えない そこで犬のうんち踏む確率は きっと 天文学的でしょう? 恋のスタートから躓(つまず)いたよ ずっと忘れないわ 初デートを…
失恋したら、顔を洗え!中元日芽香、能條愛未 from 乃木團(乃木坂46)中元日芽香、能條愛未 from 乃木團(乃木坂46)秋元康さいとうくにあき内田充丸めた紙くずを ゴミ箱投げたけど その脇に外しちゃって 悔しくてしょうがない  完璧なナイスショット 決めるつもりだったのに 空調の風の分だけ 思惑が邪魔された  恋だって同(おんな)じこと 上手く行くって思ってても No good! No good! ハートブレイク!  涙 溢(あふ)れたら 顔を洗うしかない キレイさっぱりと すっぴんで出直そう  ゴミ箱近づけて もう一度投げるように 簡単に手に入れたら 恋なんかつまらない  難しいその距離を 狙うから意味あるんだ 付き合ってる彼女がいると 初めからわかってた  可能性 低くたって 胸がときめく恋をしたい Bad end! Bad end! 悲しいもんだ  夢を見た後で 顔を洗うしかない 甘い思い出は さあ 水に流そうぜ  涙 溢(あふ)れたら 顔を洗うしかない キレイさっぱりと すっぴんで出直そう  愛に傷ついて 時間(とき)の蛇口ひねって 洗い流したら 次の恋 準備しよう  泣いた後 笑おうぜ!
まあいいか?乃木坂46乃木坂46秋元康HRK原広明あなたはいつも言ってたよね? 世界で一番 親友だって 今の今まで信じてたけど 私の元彼と浮気した? うちらは家が近かったし 幼稚園の時から一緒だから 好きなケーキも好きな動物も 好きな彼氏も似てるよね?  しょうがないかも 気が合う二人 好きになるのも 同じタイミング 付き合い始めたのは 私が先でしょ? 初めてキスしたのは 私が先でしょ? まあいいか? まあいいか?  私に嘘はつかないって 喧嘩をした後 指切りしたね? 仕事忙しいって言ってたけど 昨日 合コンしたんだって? もちろん誘いたかったけど 誰かの紹介 嫌いだったよね? ある日突然 巡り会うような 運命でなきゃ 恋じゃない  どっちにしても 縁遠(えんどお)いよね 占いなんて 外れてばかり 彼氏がいないことに なんだかなれちゃった 彼氏がいなくたって それなりに楽しい まあいいか? まあいいか?  いつもあなたといれば 寂しくなんかないから ずっと後を追いかけて 金魚のふんでいようね  もし彼氏ができても 拗ねたりはしない もし彼氏ができても 仲良くできるわ 本当はどうかしら? 絶対 許さない 本当はどうかしら? 早く別れさせたい まあいいか? まあいいか? まあいいか? まあいいか? まあ…良くないって!
涙雪森昌子森昌子秋元康芹澤廣明今まで愛した誰よりも あなたを愛していたみたい うまくはいかない恋と みんなに言われていたけど  夜がもう近づいて 二人をせかせるわ あゝ…さよならの 白い息が とても寒いわ あなた  愛の終わり 切れぬ想い そっと心に隠してたの 涙雪が落ちてきたわ 私のかわりに泣いている  これから誰かを愛しても これ以上愛せはしないでしょう 別れを選んだ恋が 私を臆病にするわ  何ももう言わないで 思い出作らないで あゝ…悲しみの 長い影が ひとつ消えてく あなた  愛の終わり 切れぬ想い そっと心に隠してたの 涙雪が落ちてきたわ 私のかわりに泣いている
Nice to meet you!Team KII(SKE48)Team KII(SKE48)秋元康JupiterNice to meet you! あなたと出会えて ホントに嬉しいよ (友達になれた) 沢山の人の中 巡り逢えた奇跡 感謝してる 小さなドミノが倒れて行くように (倒れて行くように) 数えきれない出会いの連鎖の先にあった 今までで最高の最高のしあわせをありがとう (You are my best friend!) You are my best friend! (大事な人) You are my best friend!  人は誰も長い道を たった一人で歩き始めながら いろんな分岐点で仲間を見つけるんだ 目指す場所は違っても 見上げた空はどこも似ていて 迷いながら悩みながら 私たちは生きてく  (なぜだろう?) 心が楽になるの (ほっとする) 話を聞いてくれるだけで (なぜだろう?) 答えなんか出てないのに (そう元気になれる) 微笑みで癒される  Nice to meet you! ハートにようこそ 一人じゃなくなった (寂しくなんかない) 運命はいつだって いい方へと連れて行ってくれる ジグソーパズルがはまったみたいに (はまったみたいに) 心の奥にピタリとあなたが登場して 悲しみにもぶれない強さとか貰ったよ (You are my best friend!) You are my best friend! (ああ ありがとう) You are my best friend!  青い空に浮かんだ雲 好きなかたちを見つけたみたいに かけがえのない時間をあなたと過ごしたい 振り向けば きっと 今日が 私の大事な記念日になりそうで 腕を取って歩き出そう これからの長い道  (この気持ち) ああ 今 伝わるかな? (ときめいて) すべてが輝いて見えるの (この気持ち) 凹みそうなつらい時も (そう勇気くれる人) やさしさに触れ合えるよ  Nice to meet you! あなたと出会えて ホントに嬉しいよ (友達になれた) 沢山の人の中 巡り逢えた奇跡 感謝してる 小さなドミノが倒れて行くように (倒れて行くように) 数えきれない出会いの連鎖の先にあった 今までで最高の最高のしあわせをありがとう  Nice! Nice! Nice to meet you! ハートにようこそ 一人じゃなくなった (寂しくなんかない) 運命はいつだって いい方へと連れて行ってくれる ジグソーパズルがはまったみたいに (はまったみたいに) 心の奥にピタリとあなたが登場して 悲しみにもぶれない強さとか貰ったよ あなたは私の素敵な友達よ (サプライズだった) 今日から永遠に 美しく輝くダイヤモンド 幼い頃から探し続けていた (探し続けていた) 心の中のタカラを神様に贈られた 今までで最高の最高のしあわせを 最高の最高のしあわせを 最高の最高のしあわせをありがとう (You are my best friend!) You are my best friend! (ねえ ヨロシク!) You are my best friend!
スキャンダラスに行こう小嶋陽菜・大島優子(AKB48)小嶋陽菜・大島優子(AKB48)秋元康SunghoBaby! Baby! Are you ready? We're crazy  女が2人 一緒にいれば やばい 何か起こりそう 1+1の 化学反応 みんな 迷惑しているかもね  欲しいと思ったら 絶対 手に入れるよ 世界は私たちで 回ってる  スキャンダラスに 生きて行こう そうよ 我慢なんかしたくない やりたいこと やって行こう 一度の人生  どこかの誰かが 眉をひそめて こそこそ 噂していたって 恋をしようが 誰と寝ようが スルー どうでもいいことでしょう  毒入り果実でも 全部 食べてしまうよ 自由とそのリスクは 隣り合わせ  スキャンダラスに 生きて行こう ゴシップ 胸を張れば勲章よ 美しけりゃ 許されるの 何をやってもね…  Baby! Baby! Are you ready? We're crazy  スキャンダラスに 生きて行こう それが 私たちの生きる道 やりたいこと やって行こう 一度の人生だ  好きにさせてくれ  Baby! Baby! Are you ready? We're crazy
結局、じゃあねしか言えない五人囃子(欅坂46)五人囃子(欅坂46)秋元康姫野博行姫野博行夕暮れは思ったよりも 空を急に暗くしてしまった 僕たちはもう少し このまま話したかったのに 君の顔がぼんやりと霞む  家の灯り 点(つ)き始めて 余計に急(せ)かされてる気になった 十字路の別れ際 どうでもいい話して 君を引き止めた  好きと言えば 何か変わるのかな ずっとあれから迷っている これを恋と僕が決めつけたら こんな風に君と帰れない  じゃあねなんて いつも同じ 言葉で締めて 背中を向け 歩き出そうか? でもすぐにいつも立ち止まって(振り向く) 君の自転車 見送りふと考える 明日 普通に会いたいんだ 帰り道 ここで話せるなら このままが一番いい 星が出た  目立たないクラスメイトが ある日なぜか特別に思えて… 放課後の教室で だらだら時間調整して ばったり会うタイミング図った  坂の途中 並びながら 偶然 一緒になったふりをした 十字路で 右左(みぎひだり) 二手に分かれるのは 恋の選択肢  好きと言って ちょっと気まずくなる そんなリスクは避けたいから 変な気持ち何も持ってないと 僕の両手 君に見せようか?  じゃあねなんて ふいに言って 歩き出したら 興味なさそうに振舞おう こんなこと何度繰り返せば(伝わる?) 僕はペダルをゆっくり今 漕ぎ出して 今日のしあわせ噛み締めてた 一緒に君と帰れるなら これ以上近づかない  金木犀の木々で 見えなくなるんだ 君のその自転車は 片想いの道へ  いつのまにか星空が 広がっていた 全力で立ち漕ぎすれば 切なさは消えてくれるかな  じゃあねなんて いつも同じ 言葉で締めて 背中を向け 歩き出そうか? でもすぐにいつも立ち止まって(振り向く) 君の自転車 見送りふと考える 明日 普通に会いたいんだ 帰り道 ここで話せるなら このままが一番いい 星が出た
背中言葉AKB48AKB48秋元康三日市吉陽野中“まさ”雄一今 立ったこの場所を目指しては来たけれど ゴールラインここじゃない 今日までと明日(あす)からは 何が違うのだろう?  一歩目を踏み出して 初めて気がついたよ 隣に誰もいない 私だけ一人きり みんなとは別の道 旅立ちの順番が来てしまった  話さなきゃいけないこと どう伝えようか? 立ち止まり振り向けばそばにいたくなる 自分の夢 叶うこと 信じて欲しくて そう私は語り続ける 背中言葉  いつだってその後をついて来ただけだった 頼りっぱなしでごめんね 本当はあなただって 泣きたかったのでしょう?  残されたメンバーが力を合わせるんだ 教えてくれた絆 思い出の地図だけじゃ 不安になって来るわ ぽっかりと空いた穴は埋められない  そう聞いてみたいこと いっぱいあるけれど 引き止めちゃいけないと旅立ちに思う 道の先 離れても 遠くから見ている そうあなたの生き様こそが 背中言葉  ねえ 努力は報われるの? 私は信じている もし 報われなかったら? それでも最後までやるんだ  話したい 伝えたい 一緒にいたいよ 今日までの日々だけじゃ まだまだ足りない 人は皆 手を振って別れた後でも 心と心 語り合うもの 背中言葉
くしゃみともさかりえともさかりえ秋元康山口美央子風が吹けば 誰かがくしゃみする 彼女とあの人が どうやら LOVE LOVE らしいって せつなさの木々たちが 揺れてる My heart  噂はいつも無責任ね この目でちゃんと確かめてみなくちゃ 信用しない 絶対に そう 自分に言い聞かせる  少しはもてた方がいいわ それだけ魅力があるということよ 恋をするたび 一人言 100倍 増えてく  空を見上げ くしゃみがしたくても 眩しい太陽が どこにも見つからない時は ムズムズとするように やりきれない  彼女のことなせら聞いてるわ 仲いい友達の一人なのよと 普通の顔でいたいけど なぜ ぎこちなくなるかな  まだまだ 修業が足りないね 何にも 動じない私でいたい まわりのノイズ 気にせずに 悟りを開くわ  愛しい その気持ちがあれば すべてを許せる  風が吹けば 誰かがくしゃみする 彼女とあの人が どうやら LOVE LOVE らしいって せつなさの木々たちが 揺れてる My heart  一途な修業
僕らのレガッタ白組(NMB48)白組(NMB48)秋元康中村望胸の奥 苦しくなるような 熱く燃える何かを感じたか? 思い切り空気を吸い込んで 巡る血と情熱に 何か見えたか?  ずっと前から ライバルだった 君がいたから 僕は頑張って来られた 橋の下に 今日 競う川がある  僕らのレガッタは 青春のグラフィティー 風と光の中 汗と水しぶきの粒 僕らのレガッタは 眩しく過ぎた日々 生きることの意味を 教えてくれたレース 今でも  掌(てのひら)にマメができるくらい 漕ぎ続けた手応(てごた)え感じたか? 筋肉が悲鳴上げるほど 力入れたそのオール 水は重いか?  晴れも曇りも 降り出す雨も 君を想って 僕はサボらなかったよ もっと先の 長い川のゴールまで  あの日のレガッタは 今でも覚えてる 抜きつ抜かれつつで 声を枯らした大会 あの日のレガッタは どっちが勝ったのか? どっちが負けたのか? 抱きしめ合って泣いた 伝説  僕らのレガッタは 青春のグラフィティー 風と光の中 汗と水しぶきの粒 僕らのレガッタは 眩しく過ぎた日々 生きることはつらい それでも漕ぐしかない 未来へ
かたつむりサンバおニャン子クラブおニャン子クラブ秋元康後藤次利雨上り 晴れた空に 七色の虹の万華鏡 小さな 水たまりは 誰かが忘れた水の帽子  水晶のような花を 隠してる 緑の迷路で 出会えるならば きっと 二人の思いはひとつになれるから  ねェ あなた どこに どこにいるの? 私は一人 淋しくて 殻から出れないの さあ!さあ!さあ!さあ!さあ!  TSUNO出せサンバ YARI出せサンバ 恋はいつでも かたつむりね 愛する人よ 愛する人よ 願う気持ち 届いたなら TSUNO出せサンバ YARI出せサンバ 恋はいつでもかたつむりね ゆっくりでいい ゆっくりでいい 私の心を迎えに来て欲しい  右肩に頭乗せて 左から腕を組みながら 甘えるように そっと 木の葉のボートを二人で漕ぎたいね  ねェ いつか ここに ここに来てよ! あなたのそばにいたいから 待ってる私なの さあ!さあ!さあ!さあ!さあ!  TSUNO出せサンバ YARI出せサンバ そうよ私は情熱むし 愛するために 愛するために この世の中 生まれて来た TSUNO出せサンバ YARI出せサンバ そうよ私は情熱むし あきらめないで あきらめないで 自分のペースで迎えに来て欲しい  あきらめないで あきらめないで 私はいつでも あなたを待っている  雨上り 晴れた空に 七色の虹の万華鏡 出会えるならば きっと 二人の思いはひとつになれるから  サンバ!サンバ!
炎上路線AKB48AKB48秋元康岡田実音遠巻きに見てた あなたのこと 大好き過ぎて… もし近寄ったら 夢中になる わかっていたから  偶然 街で バッタリ逢って 立ち話して 携帯アドレス 交換した 運命の罠  会いたい 会えない でも会いたい ねえ(ねえ)1秒でもいい (時間作って) 指定された場所まで出かけてくわ 門限 破ってもいい  炎上(いきなり風が吹き抜け) 炎上(炎が広がるように) 私のすべてを燃やし尽くして 空っぽになる 炎上(ハートの奥を焦がして) 炎上(身体が熱く感じる) あなたなしではもう生きて行けない 愛の炎上路線  大きな両手に抱かれてても 不安になるの まるで底なし沼 嵌ったように どんどん沈んでく  鏡に向かって微笑んでみても ピエロの涙 何が欲しいのか 自分でさえも 不明の嵐  言えない 言いたい でも言えない そう(そう)欲深すぎる (もっと 愛して) 私一人だけ 見ていて欲しいの 視線を動かさないで  天井(息さえできないくらい) 天井(情熱の針が振れる) あなたを思って ハートの目盛 MAXになる 天井(両足 爪の先から) 天井(頭の長い髪まで) 私はゾッコン もう引き返せない 愛は天井知らず  まさかこんなに炎上するなんてね 感情に驚いてる  炎上(いきなり風が吹き抜け) 炎上(炎が広がるように) 私のすべてを燃やし尽くして 空っぽになる 炎上(ハートの奥を焦がして) 炎上(身体が熱く感じる) あなたなしではもう生きて行けない 愛の炎上路線  炎上 炎上
これから齋藤飛鳥(乃木坂46)齋藤飛鳥(乃木坂46)秋元康浦島健太・菊池博人菊池博人いつもだったら気にならない 青空に流れるはぐれ雲よ 風に吹かれながらどこへ行くのか? 眺めてる自分も人ごとじゃなくて…  なるようにしかならないよ 地平線のその涯(はて)まで 未来は続いている これから  心の声に身を委ねましょう 何も抵抗しない だって ここから見えない空の下 晴れだと信じてるから 私は真っ直ぐ進む  今日までの日々 楽しすぎて ちゃんと生きてないと反省した ずっと今のままでいられないこと わかってはいたけど後回ししてた  目の前の景色じゃなくて もっと先の自分の道を 考える日が来た さよなら  そんなに難しいことじゃない 運命を受け入れる 最初の一歩を 踏み出すだけでいい 私が目指す場所へ ゆっくり辿り着きたい  後で振り返れば 大切な分岐点と いつかわかるでしょう 今日 自分で決めたこと それは正しかったのか  そんなに難しいことじゃない 運命を受け入れる 最初の一歩を 踏み出すだけでいい 私が目指す場所へ Fu-  心の声に身を委ねましょう 何も抵抗しない だって ここから見えない空の下 晴れだと信じてるから 私は真っ直ぐ進む
破滅的PassionDOMOTODOMOTO秋元康伊秩弘将ha-j破滅的な恋には 若すぎたんだ 花が開くまで 薔薇じゃない あの時代の僕には 手に負えなかった 君がまとっていたのは Passion  出会いから 間違っていたのさ あの列車 ディレイにならなけりゃ…  WOW 君が住んでいる 街の名も知らずに WOW ふいの接吻(くちづけ)も うしろめたかった  破滅的にすべてを 捨てられたなら 棘が刺さろうとも 薔薇を摘む 行き止まりの手前で 降りてしまったよ 僕に足りなかったのは Passion 忘れられない女(ひと)  なぜだろう? 夢を見てしまうよ 違う道 チョイスした自分を…  WOW 何をためらうの? 何を守ってるの? WOW 苛立ったように 君は叫んでた  破滅的な恋には 若すぎたんだ 花が開くまで 薔薇じゃない あの時代の僕には 手に負えなかった 君がまとっていたのは Passion 自由に生きた女(ひと)  WOW もう一度会いたい 何が起きようとも… WOW 僕は今度こそ ためらわず 君を連れ去ろう  愛し合える タイミング そうないんだよ 花が開くのは 一度だけ  破滅的にすべてを 捨てられたなら 棘が刺さろうとも 薔薇を摘む 行き止まりの手前で 降りてしまったよ 僕に足りなかったのは Passion 忘れられない女(ひと)
静寂の暴力櫻坂46櫻坂46秋元康辻村有記・伊藤賢辻村有記・伊藤賢静かすぎる時間は嫌い 呼吸さえもできなくて 星の降る夜 なぜ 人恋しいのか  灯りを消した 部屋の天井は 心の声 聴いてくれる あれこれ 弱音を思い浮かべても眠れないだけ 目を閉じて何を夢見ればいい?  静寂は一つの暴力だと思う これ以上傷つけないで し~んとした無限の空間  暗闇に 吸い込まれるように 全て 無になる 光を否定された 私のそばに誰かがあなたが いてくれたなら 怖くない  街はもう眠ったか? それとももう死んだのか? 世界から ノイズが消え 誰も孤独になるよ  この世には自分以外の 何者かいて 騒いでるから 人の気配にホッとするんだ 一人じゃない そう信じたい  何にも 起きてない 時計の針がくるくると 虚しく回ってる気がするよ ベッドにどんどん沈んで行くような 私の身体は錯覚して 唇が乾いてしまうくらい 無口な筋書き  静寂という名の音が存在する それは確かに聴こえていた 言いかけた言葉は終わる  「喋りたい願望を捨てて 沈黙を愛せるか?」  想像をするのは当たり前の日常 妄想だって言われても 正解を答えられない ブランケットを頭からかぶってしまおう このまま愛情をもらえずに 夜が明けるまで 瞬きしないで じっとしてよう  自分から 叫びたいよ 泣いてもいい 声を枯らし ここにいると知らせたい 黙ってたら 気づかれない 愛しても 忘れられる ジタバタして 大声で 無視するのはやめて欲しい 待つだけじゃ 息が詰まる  「どうしても考えてしまう」  「私から何を奪うつもり? 思考を停止させる 静寂は暴力だ」
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
片思いの対角線AKB48AKB48秋元康岡田実音瞳(め)と瞳(め)が合っただけで 思わず顔逸らす 静かな図書室で 偶然がぎこちなくて…  窓から射し込んだ 夕陽の万華鏡 長く伸びたあなたの影が 私まで近づく  友達の彼なのに 愛しさが止まらない いけないことだと わかっても 今だけ独り占め  そんな 片思いの対角線 もし 出会いが彼女よりも先なら 私たちは 机挟み 向かい合わせに座ったでしょう 神様の残酷な仕打ちね  こんなそばにいても 言葉を交わせない もどかしいこの距離 運命は意地悪だわ  チラリ盗み見して 余計に切なくて 開いていた本のページが ため息でめくれた  大切な友達を 泣かすことできなくて 早く席を立ち さりげなく ここから出て行こう  そんな つらい恋の延長線 きっと いつかあなたに話せる日が来る 卒業まで秘密にして 何回くらい苦しくなる? 片思いの対角線 もし 出会いが彼女よりも先なら 私たちは 机挟み 向かい合わせに座ったでしょう 神様の残酷な仕打ちね  少しだけ 窓を開け 風を入れた カーテンが 膨らんで あなたに 囁く  愛は 自分だけの延長線 まだ 誰も知らない心の幾何学 嫉妬してる今の角度 彼女と私 傷つくでしょう 片思いの対角線 でも 出会いが彼女よりも遅くて 私たちは 離れたまま 向かい合わせに座れないのね 神様はいつだって気まぐれ
Bye Bye ByeAKB48AKB48秋元康近藤薫Bye Bye Bye Bye Bye Bye  そんな顔をしないで ちゃんと見てよ これが 最後じゃないか キスもしようよ  あきれるくらい あなたが好きだった それは ああ 初めての独り言  未来の前には いつでも 2つに分かれた 道があるから  Bye Bye Bye Bye Bye AH Bye Bye Bye Bye Bye ああ もっと もっと イケテイル 私になるわ Bye Bye Bye Bye Bye AH Bye Bye Bye Bye Bye ああ あなたのことなんて きれいに もう 忘れてあげるよ Bye Bye Bye Bye Bye Bye  頬へと落ちる 涙はほっといて それは そのうちに 乾くでしょう  この胸に穴が開いても あなたと出会えて 楽しかったよ  Bye Bye Bye Bye Bye AH Bye Bye Bye Bye Bye ああ もっと もっと いい人を 見つけてやるわ Bye Bye Bye Bye Bye AH Bye Bye Bye Bye Bye ああ あなたが思うより 強いよ もう 心配しないで  My love せっかくの恋 My heart 過ぎ去った日々 悲しみで終わりたくない My love 微笑みながら My heart 記憶の曲がり角で 手を振り サヨナラしよう  Bye Bye Bye Bye Bye AH Bye Bye Bye Bye Bye AH Bye Bye Bye Bye Bye もっと もっと もっと イケテイル 私になるわ Bye Bye Bye Bye Bye AH Bye Bye Bye Bye Bye ああ あなたのことなんか きれいに もう 忘れてあげるよ Bye Bye Bye Bye Bye Bye
アドベンチャー・ドリームアイドル夢工場アイドル夢工場秋元康高橋研みんな いつの日か 背中を押されて 大人になっていくけど きっと 誰の心にも 少年時代の抜け穴があるよ  屋根の裏で地図を広げて 宝探ししてた頃へ  ハックルベリーフィン ねえ連れて行って ドキドキした冒険 今 小さい頃から 見ていたあの夢 もう一度探して  もしも悲しみに 目隠しをされて 負けそうになった時は そっと 鳥の真似をして 指笛を吹けば仲間達の声  丸太だけのイカダ浮かべて 緑の森の向こうへ  ハックルベリーフィン ねえ連れて行って 秘密のドア開いて 今 自分の力を 確かめてみたい 夢だけを信じて  ハックルベリーフィン ねえ連れて行って 森の奥の隠れ家 今 引き止められても 夢は止まらない 白い羽根 広げて
猫舌ごころも恋のうちうしろゆびさされ組うしろゆびさされ組秋元康後藤次利学校なんかじゃとても 教えてくれなどしない 誰にでもできる“恋のし方”  分厚い教科書めくり “ハートのしくみ”のすべて 方程式くらいじゃ答え出ない  あなたのことを 考えるたび 切なくなるのよ オンリー・マイ・ラヴ!  好きなのに 猫舌ごころで アッチィチのチッて 私 猫舌ごころで アッチィチのチッて あなたの写真を そっと見つめながら フーフー恋してた フーフー恋してた  パパとかママに聞いても “おまえも大人になった”と やさしく肩を抱いて微笑むだけ  こういう時は どうすればいい 見当つかない My love is too shy!  いつだって 猫舌ごころで 何も言えない 私 猫舌ごころで 何も言えない  出すあてもないのに 手紙つづりながら ためらうのも恋のうち ためらうのも恋のうち  好きなのに 猫舌ごころで アッチィチのチッて 私 猫舌ごころで アッチィチのチッて  あなたの写真を そっと見つめながら フーフー恋してた フーフー恋してた
Must be nowNMB48NMB48秋元康Carlos K.Carlos K.閉ざされてた 闇の中で 探すものは 光じゃない 叫んでる 心の声 その想いは どこへ向かう?  伸ばした手に 触れるものは 拒絶された 妥協の壁 瞳を閉じれば 見えて来るよ あの夢こそ 出口だろう  傷つかないように 孤独に逃げ込んだ 守るべきものは何もない 0(ゼロ)から  (Must be now) 行かなきゃ! (Must be now) 今すぐ… (Must be now) あの場所へ Yeah! (Must be now) 行かなきゃ! (Must be now) 蹴破れ! (Must be now) 壁を壊すんだ (Need to go) 行かなきゃ! (Need to go) 信じた (Need to go) この道を Yeah! (Just do it) 行かなきゃ! (Just do it) 一人で (Just do it) 外に出るんだ Must be now  誰かの愛 求めたって 待つだけでは 空しいもの 生きる意味を 知った時に この絶望 抜け出せる  あきらめることは いつだってできるさ ここではない そうどこかで 変わろう  (Must be now) やらなきゃ! (Must be now) 何かを… (Must be now) 始めろよ!Yeah! (Must be now) やらなきゃ! (Must be now) 小さな (Must be now) 穴を開けるんだ (Need to go) やらなきゃ! (Need to go) 希望は (Need to go) そこにある Yeah! (Just do it) やらなきゃ! (Just do it) 自由を (Just do it)  手に入れるため Must be now  (Must be now) 行かなきゃ! (Must be now) 今すぐ… (Must be now) あの場所へ Yeah! (Must be now) 行かなきゃ! (Must be now) 蹴破れ! (Must be now) 壁を壊すんだ (Need to go) 行かなきゃ! (Need to go) 信じた (Need to go) この道を Yeah! (Just do it) 行かなきゃ! (Just do it) 一人で (Just do it) 外に出るんだ Must be now  Must be now Must be now Must be now  光が見えた Must be now
君に会うたび 恋をするAKB48AKB48秋元康Gajin久しぶりのクラス会で 隣に座った そう 一番会いたかった あの日の片想い  髪を伸ばして 大人になった 君が眩しくて  2回 恋をした 僕の胸の奥で 眠ってた時が目覚める AH― 君が微笑むと 切なくなるんだ 何も言えずに  卒業式 終わった後 教室に残って 「ずっと ずっと 友達だよ」 みんなで誓ったね  思い出の中 封印した 君が甦る  2回 恋をした 前と同じように 懐かしい脈が打っている AH― 君に会う度に 恋をするだろう 何回だって  2回 恋をした 僕の胸の奥で 眠ってた時が目覚める AH― 君が微笑むと 切なくなるんだ 何も言えずに
僕のジレンマ櫻坂46櫻坂46秋元康TomoLow・中村泰輔TomoLow・中村泰輔頬を掠(かす)めて吹き抜ける温度のある風が 世界をもう一周廻り ここに戻って来るまで 僕の決心は揺るがずにいられるのだろうか 夢を追う代償は 残酷に過ぎてく時間だ  何を捨てて 何を得るつもりか 答えが見えない 僕が僕でいるために 僕じゃなくなる  ジレンマ 今すぐに行かなきゃいけない わかっているのに 足が動かないんだ ジレンマ でも君を 一人だけ 残して行けない 心が引き裂かれるくらい  人生で大切なのは 選択することだ すべてを手に入れようなんて 虫がよすぎるってこと 幼い頃から見てた夢 叶うと信じて 一番近くの誰かが かけがえない存在と気づく  「好きなんだ」  そんな僕の 身勝手なサヨナラでさえ 仕方ないねと 君にそっと微笑まれて 白旗揚(あ)げた  無理だよ もう 僕は どこへも行かない 優柔不断と 言われても構わない 無理だよ どちらかを一つだけ 選べと言うならば ここに残って後悔しよう  この世には何一つ 割り切れるものなんてない 生きるということは ジタバタともがくこと 誰も迷うことなく 真っ直ぐは歩けない わかるだろう  いくつもの寄り道しながら(いくつもの足跡をつけて) いつの日にか自分の道を見つける  ジレンマ  ジレンマ 今すぐに行かなきゃいけない わかっているのに 足が動かないんだ ジレンマ でも君を 一人だけ 残して行けない 心が引き裂かれるくらい  どっちへ進めばいいかわからない
月の裏側DIVADIVA秋元康森咲奈央Earth Pine Productions..あなたを思い出す夜は 孤独に気づかされた夜 私は忘れられて 時間(とき)の藻くずと消える  あの頃は 手を伸ばせば あなたがいたから 生きることの 寂しさも 遠ざけてた  月の裏側 (静かな海に) 美しい影 (誰かの涙 ) 大事なものなら 瞳を開じれば見えて来るよ 月の裏側 (静かな海に) 隠れていても (気配感じる) 本当(ほんと)の嘘なら 確かに存在していたのに… 愛されてた (過去の記憶) 胸の痛み  2人でここから見ていた 勝手に色を変えた空 いつしか星の中に 愛も紛れていたよ  やさしさに 慣れた頃に 心がもう離れて 当たり前の ぬくもりを 失ってた  これほどの 真実とは 想像なんてできずに そこに見える 表だけが すべてだった  月の裏側 (静かな海に) 美しい影 (誰かの涙 ) 大事なものなら 瞳を開じれば見えて来るよ 月の裏側 (静かな海に) 隠れていても (気配感じる) 本当(ほんと)の嘘なら 確かに存在していたのに… 愛されてた (過去の記憶) 胸の痛み
109(マルキュー)AKB48AKB48秋元康伊藤心太郎傘さえ持たずに 雨の中を飛び出した 濡れてしまえば 頬の涙も消えるから  すれ違う人は 哀れんではくれるけど 私をわかってはくれない  彼の部屋で鉢合わせした あの彼女はどこの誰か教えて  愛はまるで道に迷った エトランゼ どこへ行けばいいの? 私 一人きりで… うわの空で歩いた 緩い坂を上(のぼ)って 気づいたら…109  右手に携帯握りしめて 待っていた 彼の言葉はどんな嘘でも頷ける  友達はみんな「遊ばれてるよ」と言うから 誰にも相談できない  女の子は悲しい時 なぜここへと 歩いて来るのでしょう?  愛はいつも 出口見えないラビリンス 何か信じたいの 胸の奥の光 通い慣れた店先 流行りの服眺めて 泣かせてよ…109  女の子はここへ来る度 身も心も大人になってゆくの…  愛はまるで道に迷った エトランゼ どこへ行けばいいの? 私 一人きりで… うわの空で歩いた 緩い坂を上(のぼ)って 気づいたら…109
YAZAWAとんねるずとんねるず秋元康後藤次利後藤次利プライベートな 真夏のビーチ 熱い砂浜 陽射しの罠さ デッキチェアーに 眠るマーメイド AHー 妖しくやけた素肌 おまえをこの腕に 抱きたいけれど 知らないフリして ハートは Yes.No.Yes. 背中が答えをじらすのさ  YAZAWA 歌っておくれよ いつもの Love song 愛のバラードを聞かせてくれ YAZAWA 歌っておくれよ 2人のために 時間を止めないで このまま  青い海原 割れた太陽 寄せるさざ波 季節のかけら 髪を濡らして およぐマーメイド AHー 眩しい 透けた水着 おまえを最高に愛していても 気づかぬフリをして 遠くで Yes.No.Yes. 瞳がはぐらかしているよ  YAZAWA 盛りあげてくれよ 浜辺の Radio 愛の B.G.M. “I Love You, OK ” YAZAWA 盛りあげてくれよ 見つめたままで 唇を重ね静かに  YAZAWA 歌っておくれよ いつもの Love song 愛のバラードを聞かせてくれ YAZAWA 歌っておくれよ 2人のために 時間を止めないで このまま
桜の花びら ~前田敦子 solo ver.~前田敦子(AKB48)前田敦子(AKB48)秋元康上杉洋史野中“まさ”雄一教室の窓辺には うららかな陽だまり あと僅かの春のカレンダー  授業中 見渡せば 同じ制服着た 仲間たちが 大人に見える  それぞれの未来へと 旅立って行くんだね その背中に 夢の翼(はね)が 生えてる  桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 希望の鐘が鳴り響く 私たちに明日(あす)の自由と 勇気をくれるわ 桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 誰かがきっと祈ってる 新しい世界のドアを 自分のその手で開くこと  喧嘩して 電話して 泣いたこと あったね 悩んだ日が なぜか 懐かしい  喜びも悲しみも 振り向けば 道のり どんな時も 一人じゃなかった  卒業写真の中 私は微笑んで 過ぎる季節 見送りたい サヨナラ  涙の花びらたちがはらはら この頬を流れ落ちて歩き出す 青い空を見上げ 大きく 深呼吸しながら 涙の花びらたちがはらはら 思い出のその分だけ 美しく 目の前の大人の階段 一緒に登って手を振ろう  桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 希望の鐘が鳴り響く 私たちに明日の自由と 勇気をくれるわ 桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 誰かがきっと祈ってる 新しい世界のドアを 自分のその手で開くこと
お願いヴァレンティヌHKT48HKT48秋元康小川コータ生田真心一生で何回くらい 好きな人に 出逢えるのかな? こんなに切なく苦しいのは 彼が最初で最後でしょう  学生服の その背中に 声を掛けられない  お願いヴァレンティヌ チャンスください 部室へ向かった 踊り場の途中で 今日は特別 そう告白DAY みんなに紛れながら そっと… お願いヴァレンティヌ チョコをあげたい クラスメイトに 気づかれないように… すれ違い様 こっそり バレンタインデー希望  一年で一回だけ 臆病者にも 勇気の時 当たって砕ければいいなんて 第三者は無責任ね  あんなにいっぱい チョコを貰った 彼が遠くに見える  お願いヴァレンティヌ 愛をください もしも答えが NOでも構わない 告白しなきゃ そうよハートが 破裂しそうなのよ パンって… お願いヴァレンティヌ 思い出したい こんなに好きで 息もできないくらい 何をしてても チクチク 胸が痛んだ日々を…  ねえ 片想いも 捨てたものじゃない ロマンティックなスリル  お願いヴァレンティヌ チャンスください 部室へ向かった 踊り場の途中で 今日は特別 そう告白DAY みんなに紛れながら そっと… お願いヴァレンティヌ チョコをあげたい クラスメイトに 気づかれないように… すれ違い様 こっそり バレンタインデー バレンタインデー バレンタインデー グッドラック!
あの夏のバイク国生さゆり国生さゆり秋元康後藤次利古いガレージに ほこりかぶったまま ずっと忘れてた 遠い風の記憶  夕陽が続く赤いフリーウエイ 長い影を振り切るように あなたの背中しがみついたら この腕から愛がこぼれた 次のインター・チェンジ 降りてしまえば 知らない街へと あなた行くのね  そう、あの夏のバイクを せがんだのは 受けとめた さよならが 息苦しくて そう、あの夏のバイクを せがんだのは もう一度 思い出を 走りたかった ふたりきりで…  地図に載らない小さな岬 海岸線愛をたどった 淡い陽差しの中を曲がる瞬間 ピリオドのように 鳴らしたクラクション ああ、8月のバイクを 飛ばしながら 高速のチケットを 破り捨てて ああ、8月のバイクを 飛ばしながら もう二度とこの道は 走らないでしょう ひとりきりじゃ… ああ、エンジン そっと止めれば 波の音に 変る  そう、あの夏のバイクを せがんだのは 受けとめた さよならが 息苦しくて そう、あの夏のバイクを せがんだのは もう一度 思い出を 走りたかった ふたりきりで…  古いガレージに ほこりかぶったまま ずっと忘れてた 遠い風の記憶
逆転王子様AKB48AKB48秋元康尾飛良幸誰にも会わせたりしない 写真も見せたりしない 電話で話すのもNG 私だけの秘密 嘘だと言われても結構 存在しなくて結構 信じてくれなくてもOK 架空の彼氏でいいわ  小さな見栄なんて張らない 大きな真実は ときめく胸の奥  逆転王子様 見た目は悪いけど 中身は誠実で 素敵よ 逆転王子様 背だって高くないけど 誰よりやさしくて 最高 私の王子様  絶対 紹介したりしない 名前も教えたりしない みんなでご飯なんて ノーサンキュー ママにだって内緒 カワイソがられたって結構 本気にしなくて結構 ほっといてちょうだい エブリバディ! 妄想で構わないわ  恥ずかしいからとかじゃない あまりにラブラブで もったいないからよ  能ある王子様 爪さえ隠してる 髪の毛ボサボサで セクシー 能ある王子様 ファッション イケてないけど 何より大らかで 大好き 私の王子様  逆転王子様 見た目は悪いけど 中身は誠実で 素敵よ 逆転王子様 背だって高くないけど 誰よりやさしくて 最高 私の王子様
サイレントマジョリティー大森靖子大森靖子秋元康バグベアミト人が溢れた交差点を どこへ行く?(押し流され) 似たような服を着て 似たような表情で…  群れの中に紛れるように 歩いてる(疑わずに) 誰かと違うことに 何をためらうのだろう  先行く人が振り返り 列を乱すなと ルールを説くけど その目は死んでいる  君は君らしく生きて行く自由があるんだ 大人たちに支配されるな 初めから そうあきらめてしまったら 僕らは何のために生まれたのか? 夢を見ることは時には孤独にもなるよ 誰もいない道を進むんだ この世界は群れていても始まらない Yesでいいのか? サイレントマジョリティー  どこかの国の大統領が 言っていた(曲解して) 声を上げない者たちは 賛成していると…  選べることが大事なんだ 人に任せるな 行動しなければ Noと伝わらない  君は君らしくやりたいことをやるだけさ One of themに成り下がるな ここにいる人の数だけ道はある 自分の夢の方に歩けばいい 見栄やプライドの鎖に繋がれたような つまらない大人は置いて行け さあ未来は君たちのためにある No!と言いなよ! サイレントマジョリティー  誰かの後 ついて行けば 傷つかないけど その群れが 総意だと ひとまとめにされる  君は君らしく生きて行く自由があるんだ 大人たちに支配されるな 初めから そうあきらめてしまったら 僕らは何のために生まれたのか? 夢を見ることは時には孤独にもなるよ 誰もいない道を進むんだ この世界は群れていても始まらない Yesでいいのか? サイレントマジョリティー
RIVER'S ISLAND杉山清貴&オメガトライブ杉山清貴&オメガトライブ秋元康林哲司ウィンカーランプ壊れた古いワーゲン 橋を渡れば雨になった おまえは時計外し 溜息ひとつついた This Night 今さら First Sight 戻れやしない  ケーブルテレビのように映る いつかベッドで話した街 そこなら愛の暮らしできるのなんて聞いた Someday あれから So Long 二人はずっと  CELEBRATION 新たな旅立ちに CELEBRATION 心はときめいて 過ぎし日も輝くよ 今  バックストリート 吹き出す白い蒸気 ネオン染まれば 虹になった ここには過去などない 初めて出逢うように This Night シャープに Lose Sight 暮して行ける  CELEBRATION 雨がリズム刻み CELEBRATION 街が囁き出す 僕達が手に入れた夢  CELEBRATION どうにかなるだろう CELEBRATION この街が好きだよ CELEBRATION クラクション鳴らして CELEBRATION 夜を通り抜ける
ウインクは3回HKT48HKT48秋元康truly truth野中“まさ”雄一ウインクは3回 そう勝手に決めてた 言葉より伝わるでしょう 瞳の奥で囁(ささや)くわ あなたが大好き 瞬(まばた)きサイン  ライバルが多すぎるの 学校中にファンばかり 校庭を歩くだけで 窓辺にすずなりの女子  廊下ですれ違ったら チャンスは逃がさない 一瞬の隙を見て 試してみるわ Hey! Hey! Hey!  ウインクは3回 1回じゃ少なすぎる 4回は多いし 3回くらいがちょうどいい告白 まわりには気づかれないで 視線の意味がわかるはず 私を覚えて ファーストメッセージ  放課後の校門には 他の学校の女子がいっぱいで サッカー部の練習終わりまで 出待ちするファンミーティング  順番 ただ待ってたら 何にも始まらない 目と目が合った時に 祈ってみるわ Oh プリーズ!  ウインクは3回 そう勝手に決めてた 印象に残るかな 左目の方が得意だって思う 言葉より伝わるでしょう 瞳の奥で囁(ささや)くわ あなたが大好き 瞬(まばた)きサイン  ウインクは3回 1回じゃ少なすぎる 4回は多いし 3回くらいがちょうどいい告白 まわりには気づかれないで 視線の意味がわかるはず 私を覚えて ファーストメッセージ
美しき者AKB48AKB48秋元康上田晃司爪を立てて 躊躇しないで 跡をつけて 柔らかな肌 愛されてる 痛みが欲しい あなたのものだとわからせて…  今 裸の私は やさしさに傅くより 一夜の幻 栄華に溺れているがいい  この王国中で 一番 美しき者には 残酷な朝が来る ああ その瞳の奥に 絹より expensiveな 夢を与えようか  耳を噛んで 手加減しないで キスの途中 一直線ね… 血を流すほど 強さが欲しい 現実なんだと教えてよ  もう 2度目の新月 プライドは地に落ちても 果てなき欲望 勝手に兵を進めるがいい  この王国中で 一番 大切なものとは そう自堕落に生きること ああ もし滅びるのなら 甘んじて 受け入れよう 愛は宿命(さだめ)なんだ  この王国中で 一番 美しき者には 残酷な朝が来る ああ その瞳の奥に 絹より expensiveな 夢を与えようか  この王国中で 一番 美しい女は 私以外に誰なんだ? さあ 知っている者は 前に出よ 首を刎ねる 褒美 与えようか
猫舌カモミールティー乃木坂46乃木坂46秋元康Shinobu SuzukiShinobu Suzuki猫舌カモミールティー もう少し そう冷めるまで 今日あったことを話したりして 待ってあげたっけ 懐かしい時間  「せっかちだよね」って あなたからいつも言われたけど 本当の意味を理解してないと今になって気づいた すぐに答えを出せないこと 世の中にあると ようやくわかった あの夜の出来事  右か左を選ぶなら 自分で決められても 相手がいるのは そう簡単にいかない  猫舌カモミールティー 冷めちゃう そうその前に ふ~ふ~しながら 飲んで欲しいの まだ熱いうちに 始まった恋も…  よくわからないから 急かしてしまったかもしれない いろんなタイプの男の子がいると大人になって知った 好きなものって同じだって思っていたけど ちょっぴり違った あなたとの思い出  半熟卵の硬さなら 時計で測れたって 適温ってのは 人それぞれ難しい  ぬる過ぎカモミールティー これでもいいのかしらね あきれちゃうくらい ずっと待ってる 湯気も見えないし 香りも消えてる  あの頃と同じティーポット お湯を注ぎながら どれくらい冷ましてあげようかなんて(考えてた) それはあなたを想ってる時間に似てる 思い出し笑い 何回もした  猫舌カモミールティー もう少し そう冷めるまで 今日あったことを話したりして 待ってあげたっけ  猫舌カモミールティー 冷めちゃう そうその前に ふ~ふ~しながら 飲んで欲しいの まだ熱いうちに 始まった恋も…  終わっちゃった恋も…
NO MORE恋愛ごっこおニャン子クラブおニャン子クラブ秋元康後藤次利自動のドアが閉まって 洩らしたため息 最終バスのテールが ピリオドみたいね  今ならまだ間に合うけれど 振り切るように 瞳を伏せたままで ゆっくり背中を向けた  NO MORE 恋愛ごっこ NO MORE 遊びじゃないわ やさしすぎる恋ならいらない NO MORE 恋愛ごっこ NO MORE 遊びじゃないわ 何もしないあなたは嫌いよ サヨナラ  1年以上たっても 普通の関係 2人傷つけ合うのが 恐いだけなのね  心を言葉にしないまま 今 突然に 全てを奪うように 私を連れて行ってよ  NO MORE 恋愛ごっこ NO MORE 本気にさせて 危なそうな恋ほど素敵よ NO MORE 恋愛ごっこ NO MORE 本気にさせて 子供じみた恋ならいらない お願い  NO MORE 恋愛ごっこ NO MORE 遊びじゃないわ やさしすぎる恋ならいらない NO MORE 恋愛ごっこ NO MORE 遊びじゃないわ 何もしないあなたは嫌いよ サヨナラ
シャンプーの匂いがした22/722/7秋元康長沢知亜紀(CWF)・永野小織(CWF)遠藤ナオキ西側の校舎抜け プレハブの部室まで スカートをなびかせて 一人 走る  先輩が辞めるって 今さっき聞かされた 突然の出来事に 動揺してる  穏やかに微笑む彼女を 両手を広げ 留(と)めてくれたか? 気持ちは変わらなくても 話 聞かせて欲しい  他人(ひと)に言えないくらい好きだった そばにいるだけでときめいた 想い 気づかれぬように隠して ずっと 告白できなかった 初めてのこの恋は シャンプーの匂いがした  憧れの先輩は 窓際で待っていた まだ胸が苦しくて 肩で息した  真っ白なブラウスが 逆光に透けていた ハッとしたその理由(わけ)は 私の秘密  ごめんねと声には出さずに 唇だけがそっと動いた 彼女のその決意に おでこをつけて泣いた  他人(ひと)に知られたくない恋だった ずっとさりげなく見つめてた 何か話したらバレちゃうから 一人 心を落ち着かせた 振り向いたその髪は シャンプーの匂いがした  ぎゅっともう一度抱きしめられて ずっと気づいてたと言われた  他人(ひと)に言えないくらい好きだった そばにいるだけでときめいた 想い 気づかれぬように隠して ずっと 告白できなかった 初めてのこの恋は シャンプーの匂いがした
おしゃれめさるなMIMAMIMA秋元康古田喜昭おしゃれ おしゃれ アハンハン おしゃれめさるな おしゃれ おしゃれ アハンハン おしゃれめさるな おしゃれめさるな!  街は 陽射しのパレット パステルカラーのプリズム カタカナ言葉をしゃべる 熱帯魚みたいな 女の子達 私とあなたは…と言えば 初めてのデート ちょっぴり 気取ってるかしら? トキメキ ハートふちどる  おしゃれ おしゃれ アハンハン おしゃれめさるな おしゃれ おしゃれ アハンハン おしゃれめさるな おしゃれめさるな!  恋って いつも不思議ね よそいきの顔 しちゃうの 性格 明るいけれど MAJIなムードが ぎこちないのよ ステキな瞳で 見ないで そのうちにしてね 言葉を飾らないでいて らしくね 二人らしくね  おしゃれ おしゃれ アハンハン おしゃれめさるな おしゃれ おしゃれ アハンハン おしゃれめさるな おしゃれめさるな!
もしも あなたが…Thinking DogsThinking Dogs秋元康福田貴訓重永亮介僕には見えない そこに愛はあるのか? 僕には感じない そこに確かなものなんて… 真っ暗な荒野に風が吹いてるように 孤独な世界が存在しているだけだ  希望を持てと言うなら 兆しでも見せろ! 夜明けの光でいい 凍える身体にぬくもりを…  もしも あなたが この世を去ったら いくつの夜 涙を流すのだろう 失った時 そうさ 初めて 僕は思い知らされるんだ こんな近くに 探してたものを 見過ごしてた自分が愚かだったと 今さらのように きっと気づいて 僕は立ち直れない WOW  誰にも見えない そこに夢はあるのか? 誰にもわからない そこにかたちがないからさ それでもなぜだか やさしい気持ちになる 心の日向をいつしか当てにしていた  信じていると言えたら 楽だっただろう 思い込みだっていい すべてを預けて構わない  もしも あなたが いなくなったら 何を支えに生きて行けばいいのか? 穴が空いてしまったみたいに 僕は号泣するだけだよ 悲しみの中で 見えて来るのは 忘れさせてくれる僅かな思い出と 痛み伴うその自己嫌悪 僕は前を向こう WOW  もしも あなたが この世を去ったら いくつの夜 涙を流すのだろう 失った時 そうさ 初めて 僕は思い知らされるんだ こんな近くに 探してたものを 見過ごしてた自分が愚かだったと 今さらのように きっと気づいて 僕は立ち直れない WOW  今を生きるしかない WOW
再会のラビリンス河合その子河合その子秋元康後藤次利後藤次利空の星屑みたいに 都会を囲むネオン 夜のエアポートはいつも 夢の出口  風の噂に急かされ あなたが暮らす街へ 何も荷物を持たないで 最終便 間に合わせた  一人 言葉もわからない 私は迷いながら どこへ行けば どこへ行けばいい?  再会のラビリンス あなたの愛へ続く あの頃の幻を 私に追いかけさせて 再会のラビリンス あなたの愛へ続く 唇をかみしめて 知らないセピアの街を 今 さまよう…  時が止まったみたいに 小さな古いHOTEL とても静かなクロークで 電話帳を開いてみた  いつか誰かに聞かされた 地名を探しながら 会えるだけで 会えるだけでいい…  再会のラビリンス あなたの指が探す 抱かれたそのぬくもり 今でも忘れられない 再会のラビリンス あなたを指が探す 届かない 向こう側 Heartがもどかしいのは そう 私よ…  後悔のラビリンス 私の胸に戻る この街に残されて 一人で佇んでいた 後悔のラビリンス 私の胸に戻る 思い出が来た道を 悲しみ重ねただけね もう このまま もう 帰るわ…
恋が絶滅する日櫻坂46櫻坂46秋元康浦島健太・山口裕也・山本匠山口裕也・山本匠Wow... Tell me what you wanna do Give me something to believe in Wow... Tell me if you're down to stay for the never ending game  人類の未来なんて どうだっていいよ The end The end それより大事な あなたの答えは Result Result  私の恋が 絶滅するか 生き延びるか その瀬戸際なんだ Yes or no Answer No more waiting up  どういう形でもいい Give me a chance! 可能性 なくならなきゃ You never know 勝手に想ってるよ One-sided love 永遠に続いて行く For good  You know 終わらなかったら また始まるでしょ ただ続ければいい 始まらなくても 終わらないでくれ I mean I mean 今 ダメだったら また今度でいい 大事なのは続き 始まることより 終わらないことだ I mean I mean  Wow... You know what I want from you If you just let me in closer Wow... Tell me now that you'll be here till the dead end comes your way  地球の将来なんて 考えたことない Sorry Sorry 自分のことだけで 精一杯なんだ Selfish Selfish  あなたはきっと 呆れるでしょう? 今日という日 何のためにあるか Take it or leave it Question in the air  このまま愛したって There is no chance あなたが気づかなきゃ To be wasted 私は諦めない Keep going 化石になるまでは I'll live it up  環境次第で進化するしかないよ 厳しい条件 生き抜く力を持て 愛されてはいなくても いつの日か きっと  どういう形でもいい Give me a chance! 可能性 なくならなきゃ You never know 勝手に想ってるよ One-sided love 永遠に続いて行く For good  You know 終わらなかったら また始まるでしょ ただ続ければいい 始まらなくても 終わらないでくれ I mean I mean 今 ダメだったら また今度でいい 大事なのは続き 始まることより 終わらないことだ I mean I mean  Wow... You know what I want from you If you just let me in closer Wow... Tell me now that you'll be here till the dead end comes your way
バグっていいじゃんHKT48HKT48秋元康ジマエモン佐々木裕バグっていいじゃん バグっていいじゃん バグっていいじゃん  間違いだらけ 失敗だらけ 上手くはいかないじゃん つまづきだらけ 谷底だらけ それでも明日はやって来る  生きるってのは疲れる(マジで) 大人になればわかる(きっと) だから近道探して(迷い) 結局 遠回り  そもそも世の中 何が正しい? わからなくなった ねえ 教えて!  間違いOK! 失敗OK! やり直せばいいじゃん つまづきOK! 谷底OK! 今日のマイナス チャンスにしよう  バグっていいじゃん バグっていいじゃん バグっていいじゃん 修正して行こう!  優等生はつらいね(みんな) 期待をされちゃ重い(たぶん) だって 逃げ道ないでしょ(すべて) 正解 当たり前  あんまり真面目に 考えたって 面白くないよ GO! BACK! GO! さあ めちゃくちゃ!  空振りドンマイ! 滑ってドンマイ! 挑戦すりゃいいじゃん 恥かきドンマイ! ミジメもドンマイ! 失うもの 何にもない  バグっていいじゃん バグっていいじゃん その後 よろしくじゃん バグっていいじゃん バグっていいじゃん 笑って誤魔化せばいいじゃん  何とかなるじゃん 何とかなるじゃん 助けてもらおうじゃん 何とかなるじゃん 何とかなるじゃん 今まで何とかなって来たじゃん  バグっていいじゃん バグっていいじゃん バグっていいじゃん 修正して行こう!
ガラス窓が汚れてる日向坂46日向坂46秋元康杉山勝彦杉山勝彦教室の窓はいつでも なぜかガラスが汚れてるんだ 僕はそれが気になるから 授業とか集中できない  それならおまえが拭けばいいって 大人はきっと言い出すだろう ピカピカに綺麗になった 陽射しの向こうには何が見えるか?  やる気のない3年生たちが 校庭 何周か走って 報われてない現実を知るだけだ 未来なんてないよ ないよ  夢の色を教えてくれよ どれが夢なのかわからない ただの願望か 強い希望か 混ざり合って 探せない どこまで手を伸ばせばいい? ずっと 何も届いてない 僕は毎日 目を皿にして そんな日常 生きている  人間だって同じじゃないか 心が汚(よご)れてる奴もいるだろう でも誰も気にはしないが 僕はどうしても気になってしまう  チャイムが鳴って解放される生徒 何をそんな縛られてる 水を流して雑巾で拭けば 綺麗にだってなるよ なるよ  夢のありか 見つける日まで 僕は気づかぬふりはしない 大きな声出し 叫ばなくても 先生たちを指差そう どこまで糾弾すればいいのか? 誰も悪くはないけれど 大きな窓の微(かす)かな汚れ あなたは拭かないつもりか?  休み時間にうさぎ小屋に行って 金網の中 ずっと見ていた 君はどうしてこんな狭い場所 閉じ込められてる? 扉を開けて 自由になれよと 僕はルールを破ったけれど 誰かが僕を責めるのでしょうか?と 強い言葉ぶつけようよ  夢の色を教えてくれよ どれが夢なのかわからない ただの願望か 強い希望か 混ざり合って 探せない どこまで手を伸ばせばいい? ずっと 何も届いてない 僕は毎日 目を皿にして そんな日常 生きている  見せて欲しい 夢の未来 Ah
気になる転校生AKB48AKB48秋元康前澤寛之初めての印象は 目立たない男の子 年の瀬にやって来た 間の悪い転校生  私の机の 隣が空いてて なりゆきで座る (マジで?) 全然 意識なんて してなかったのに 自然に 話し始めてたのは 何で?何で? (Are you ready yet?)  だんだん 気になって来る そういう奴って いるじゃない? まさか 恋とは違う 不思議なドキドキ だんだん 気になって来る こういう気持ち 珍しい 今までにないタイプよ ちょっと 退屈しのぎ  エブリバディ イェイ!イェイ! エブリバディ イェイ!イェイ! エブリバディ イェイ!イェイ!  ときめきの成長は 横顔じゃわからない 胸の奥 盗み見ても おとなしい転校生  コンタクトレンズ 付けていたんだね? どうでもいいけど…(ごめん) 同じシャープペン 使っているんだ? ところで… 彼女はいるのかしら? だって…だって… (Are you ready now?)  どんどん 好きになってく 興味が愛を育てる もっと あなたのことを 知りたいワクワク どんどん 好きになってく 自分の予想以上に 誰よりそばにいたいの ほんの気まぐれかもね  エブリバディ イェイ!イェイ! エブリバディ イェイ!イェイ! エブリバディ イェイ!イェイ!  だんだん 気になって来る そういう奴って いるじゃない? まさか 恋とは違う 不思議なドキドキ だんだん 気になって来る こういう気持ち 珍しい 今までにないタイプよ ちょっと 退屈しのぎ  エブリバディ イェイ!イェイ! エブリバディ イェイ!イェイ! エブリバディ イェイ!イェイ!
清純フィロソフィーTeam 4(AKB48)Team 4(AKB48)秋元康多田慎也生田真心清純を守りたい 制服を脱ぐまでは… 生まれたあの日のまま 天使のように…  夢を見る 回数が減って 大人になって行くなら 私は 瞼(まぶた) 開けながら 夢を見続けられる ずっと…  雨が降った校庭 スニーカーが汚(よご)れても 洗って干せばいい 白くなれるように… 心も…  清純を守りたい 制服を脱ぐまでは… どう生きればいいのか? 誰も知らない 清純を守りたい 制服を脱ぐまでは… 生まれたあの日のまま 天使のように…  自由とは 反抗ではなく すべて許せる フィロソフィー 誰かが 汚(けが)れたとしても 私 責めたりしない 何も…  少し 背伸びしながら 恋をするのもいい 渋谷で遊んでも 過ぎた時間(とき)が 何を教える  清純と呼ばれたい 卒業をするまでは… 何が大切なのか? 自問自答して 清純と呼ばれたい 卒業をするまでは… キラキラ輝いてる 裸の私  清純を守りたい 制服を脱ぐまでは… どう生きればいいのか? 誰も知らない 清純を守りたい 制服を脱ぐまでは… 生まれたあの日のまま 天使のように…
M.T.に捧ぐTeam A(AKB48)Team A(AKB48)秋元康吉田博吉田博あの日 遠い場所で見て来た彼女は こんな坂道を登ってたのか つらい急斜面 その先も見えず 石ころだらけの歩きにくい日々を…  ああ 重い荷物 誰より背負って はぐれそうな仲間たちを 励ますように  ああ あなたになれない 今さら思ってしまうよ いっそ憧れだけの夢なんて 諦めてしまえばきっと楽になれる でも そんな時にいつも 思い浮かぶ小さな背中 泣き言も言わずただひたすら 歩いてた影に続く  もしも今の私 彼女が見てたら 「甘えるんじゃないよ」って叱られるでしょう たった一人でも置いては行かない 最高の景色を絶対に見せると…  ああ 列の先は いつでも孤独で 相談する相手さえ まわりにいない  ああ あなたになれない 自分に自信がなくなる なぜそんなに迷うこともなく 明日へと向かって生きられるの? そう 器用ではなかった あなたの汗を思い出す 近道はどこにもないってこと まっすぐに前を見てた  どんな苦しくても どこかであなたが見てるから 進むしかない 降りられない もっともっと高い山目指し 私は歩き出す  ああ あなたになれない 今さら思ってしまうよ いっそ憧れだけの夢なんて 諦めてしまえばきっと楽になれる でも そんな時にいつも 思い浮かぶ小さな背中 泣き言も言わずただひたすら 歩いてた影に続く  あなたから いつか褒められたい
この夏をジャムにしよう日向坂46日向坂46秋元康pakoramapakorama時間(とき)はいつも あっと言う間に過ぎる 波が引いたように全てが消えた 今日までの砂浜の上  さっきまではもっと楽しかったのに 日灼けだって やがて消えてしまうよ 太陽は一瞬の果実  できることなら針を止めたかった Stop the time Stop the season ずっとこのままでいたいと願ったのに だけど また地球は回り 季節は巡る 春夏秋冬  この夏をジャムにしよう 思い出は甘くほろ苦く 海の匂いがする 涙色のキレイなガラス瓶 恋だってジャムにしよう ちょっぴり酸っぱかったけど 食べ切れないくらいキスだってしたし 冷蔵庫に入れよう  潮が引いた後の貝殻のように 胸の奥に何か埋まっているよ サヨナラは永遠の痛み  夕陽に染まった海岸と横顔に I miss you So I need you 空に輝いてたあの日の一番星 やがて また数多(あまた)の星が溢れるけれど あなただけ  大切なジャムにしよう このままじゃもったいないじゃない? 全部取っておこう キラキラした最後の夏休み 大人っぽいジャムにしよう いろんな経験しちゃったし スプーンで舐めたら秘密の味がする イニシャルだけのラベル  ガラス瓶の 蓋を開けた時 絶対 思い出すわ 瑞々(みずみず)しい青春の 宝物  この夏をジャムにしよう 思い出は甘くほろ苦く 海の匂いがする ピュア過ぎた無添加の日々 恋だってジャムにしよう ちょっぴり酸っぱかったけど 食べ切れないくらいキスだってしたい 冷蔵庫に入れよう イニシャルだけのラベル
小池AKB48AKB48秋元康岡田実音「この歳になると嫌でも、現実って奴が見えて来ます。 十代の頃は、恋の理想も高くて、あれも嫌、これも嫌って、 彼氏を減点式で見ていたんですが、 二十歳を過ぎて、覚えました、“妥協”って言葉を…。 私も、あの辺で手を打っときゃよかったかな…」  激しい夏が過ぎて 2度目の恋が終わり 焼けた肌が 褪せる頃は 偶然の季節  コンビニのレジに並ぶ 見覚えのある横顔 目が合った時 がりがりくん 手にしてた  卒業式ぶりの小池は シャレたシャツを着ちゃって とんがった髪型も ちょっと イケてるかもね  どうかしてる! 昔の彼氏に 心が動いた 逃(のが)した魚 大きく見えるなんて… どうかしてる! 近頃 私は 弱っているんだ 何だか 淋しくて 思い出にまで手を出す  「『おまえのことを永遠に愛してる』なんて言ってた小池が、 彼女連れだったことがショックでした。 もう着ないと思って、友達にあげた洋服を、 その友達が着ているのを見て、 急に惜しくなったような気分でした。 自分には似合わなのに…」  先に声掛けちゃった 私はそう負け組 なつかしさに 甘えたくて 近寄って行った  ぎこちないリアクション 気がつけばよかったね その隣には かわいらしい女の子  私が振ったはずの小池に 「1人?」 なんて聞かれて 「まさか!」って 外見ながら 誰かが待つふりして…  ついてないわ! 世間の男は 見る目がないのね 秋から冬の私は 脂が乗る ついてないわ! 疲れたハートは 夏バテしてるの つぶやく独り言 こんなはずではなかった  「小池だけは、キープしていたつもりだったんです。 恋の滑り止めっていうか…。 最後の最後、どうしようもなくなったら、 小池でもいいかなって…」  小池なんて 忘れていたのに おいしく見える 恋もお腹減ると 間食みたいに つまみたくなるの  どうかしてる! 昔の彼氏に 心が動いた 逃(のが)した魚 大きく見えるなんて… どうかしてる! 近頃 私は 弱っているんだ 何だか 淋しくて 思い出にまで手を出す  「小池! 冗談じゃないよ。 何で、私があんたに嫉妬しなきゃいけないのよ? 小池! 彼女ができたなんて聞いてないよ! 小池! こんな所で、彼女とうろうろしてんじゃねえよ! はい、はい、私は一人です。 こんな時間に、一人で、がりがりくんを買ってました。 小池! 何とか言え! やさしい言葉の ひとつも掛けやがれ!」
ガニとんねるずとんねるず秋元康後藤次利後藤次利「そこじゃねえだろ ガニ」  俺の男が張り裂けそうさ(Freedom Freedom) 青筋立てて怒っているぜ(Dynamite Dynamite) うまくなだめてやらなきゃ マジにやばいだろう 導火線(どうかせん)!火は止まらない!  もっと下だよ もっと右だよ もっとやさしく OH MY GOD! おまえの女で 天国行きさ  青い月の光 浴びて 今日も歌う セニョリータ その声は 甘く切なく 木々を揺らす 風の中 気持ちいい(気持ちいい) 子守歌 エケソミラソネ ガニだ ムーチョ!  あっという間に一皮むけて(Dangerous Dangerous) でかい面する懲りない奴さ(Paradise Paradise) 俺の言うことを聞かない なめた野郎だぜ 猿のように 癖になったか!  今は だめだよ 今は 無理だよ 今は そこだけ OH JESUS 俺だけ一人で 行かせてくれよ  長い髪をひとつに束ね 窓にもたれ セニョリータ その髪は 濡れたみたいに 夜の闇を染めている しあわせさ(しあわせさ) 愛してる エケソミラソネ ガニだ ムーチョ!  街中で噂になった 誰も彼も セニョリータ 断わらぬ おまえいつも 男たちの天使だよ また今度 歌ってよ エケソミラソネ ガニだ ムーチョ! エケソミラソネ ガニだ ムーチョ! 
竹内先輩AKB48AKB48秋元康後藤次利教室から(ticktack) 窓を眺め 夕陽を待ってた 私一人(ticktack ticktack) サッカー部も(ticktack) 暗くなれば 練習が終わる やっと会える (ticktack ticktack love)  仲のいい友達も 知らないの(just secret) わざと遠回りして 2人で一緒に 帰ることを…  Love you… 竹内先輩(Love me!)(Hold me!) 2コ上の先輩(Kiss me!) どきどきしながら そっと手を繋いでる Love you… 竹内先輩(Love me!)(Hold me!) 好きなんです 先輩(Kiss me!) 照れてる表情 まるで年下みたい 学校中の 女子に人気よ  バレンタインデー(ticktack) しばらくして チョコレートのお礼に 誘ってくれた (ticktack ticktack love)  東京の大学に 行っちゃったら…(so sad) まだ先のことなのに 私は一人で 不安になる  Love you… 竹内先輩(Love me!)(Hold me!) 私だけの先輩(Kiss me!) 夢でも見ている そんな幸せな今日 Love you… 竹内先輩(Love me!)(Hold me!) 憧れの先輩(Kiss me!) 隣を歩いてる 今が初恋の瞬間(とき) 卒業しても 忘れられない  Love you… 竹内先輩(Love me!)(Hold me!) 2コ上の先輩(Kiss me!) どきどきしながら そっと手を繋いでる Love you… 竹内先輩(Love me!)(Hold me!) 好きなんです 先輩(Kiss me!) 照れてる表情 まるで年下みたい 学校中の 女子に人気よ
車間距離櫻坂46櫻坂46秋元康Toshikazu.K・Smile From The StreetsSmile From The Streets・Toshikazu.K「Try me」  Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh  強引な車線変更 前方を遮られて クラクション鳴らした夜は 心を試されてた  Ah あなたのその気まぐれに振り回されたくない 真っ直ぐか 曲がるのか それは私の判断 誘惑するテールライト どんなに煽られたって ただ冷静に 自分のペースで生きたいだけ  ハンドル握ってるのは 誰なのかわかってるから インターチェンジ ウィンカー出そうかと迷う  二人の車間距離 空けなきゃ 追突しちゃうわ ハートが… 少し離れていたって ジェラシー ちょうどいいでしょう  目的地 一緒なら そんなに近づかなくてもいい あなたのこと見失わないよ  Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh  自信過剰な生き方は何を根拠にしてるの? アクセル踏み込むことでマウントを取ったつもり?  Ah ハザード点滅させて 後続車両 止めて これ以上 恋愛を走り続けられない 追いかけているばかりじゃ 私じゃなくなるようで ライト パッシング 何度かして警告してみよう  地図上の束縛は 標識が見えなくなる 好きなように解釈してくれればいいわ  そんなに車間距離 空けたら 他の車が割り込む 私の意思ではなくて 愛とはそういうものでしょう  そう全て タイミング 気持ちを理解できても ついて行くかは 行き先次第よ  ブレーキ何度踏めば この気持ち伝わるのか バックミラー 何かに気づいてくれるかな  どれだけ車間距離 空ければ 涙 流さずにいられる? 結局このまま走って いい関係と気づくまで  二人の車間距離 空けなきゃ 追突しちゃうわ ハートが… 少し離れていたって ジェラシー ちょうどいいでしょう  目的地 一緒なら そんなに近づかなくてもいい あなたのこと見失わないよ  「Just drive」
愛を巻き戻して杉山清貴&オメガトライブ杉山清貴&オメガトライブ秋元康杉山清貴いつもの角の所に いるよと 君と約束して電話切った 昨日はごめんねなんて 言えない僕は 怒ったような誘い方さ  ケンカの訳などみんな 忘れてしまったけど 2つに破いた写真は そのまま あるから  時は戻せやしない 一人だけでは 心が滑る 時は 戻れはしない せめて愛だけ 巻き戻して  いつもの角の所で 待ってた君が どこか違う他人みたい ふざけたふりして ふいに抱いても 腕をすり抜けていく 今日の君さ  ジェリービーンズを口に ほうり込んでみたって ご機嫌ななめの君には 通じない言い訳  時を早送りして こんな関係 悲しいものさ 時を 早送りして せめて愛だけ 振り向かせて  時は戻せやしない 1人だけでは 心が滑る 時を 早送りして せめて愛だけ 振り向かせて  時は戻せやしない 1人だけでは 心が滑る 時を 早送りして せめて愛だけ 振り向かせて
約束よAKB48AKB48秋元康鈴木Daichi秀行「サヨナラだけが人生なんだ」って いつか誰かが言ってたけど それだけじゃ 知り合った意味がないね  人は何度も 出会いと別れを くり返してる旅人だよ 思い出と 道標 手に入れてる  ねえ そんなに悲しい目で 私を見つめないでよ 笑顔見せて  必ず 君に会えるから いつの日か どこかで 運命が引き寄せる 力 信じて 必ず 君に会えるから その日まで 私を ずっと 忘れないで 約束よ  だから 涙 見せちゃいけないの 手を振りながら 別れましょう この場所がスタートよ 2つの道  そう ホントに ありがとうと 心から言わせて欲しい 楽しかった  絶対 君に会いに行く 森の中 私が 探してた夢の道 見つけられたら 絶対 君に会いに行く その時は よろしく 今日と同じように 抱きしめて  ねえ そんなに悲しい目で 私を見つめないでよ 笑顔見せて  必ず 君に会えるから いつの日か どこかで 運命が引き寄せる 力 信じて 必ず 君に会えるから その日まで 私を ずっと 忘れないで 約束よ
僕ならばここにいる稲垣潤一稲垣潤一秋元康MAYUMI届きそうな夢に 投げ出したすべては たかが 2人の人生だけさ 今の君がきっと 求めている愛は 引き止めるやさしさより 見送ることさ  僕ならばここにいる 君がどこへ行っても わかるように 僕ならばここにいる 遠くまで抱きしめて いつまでも 守りたい  君の華奢な腕に 両方は持てない 愛か仕事か 後にまわして 同じ夢を2人 見れたならよかった IFばかり並べるより CERTAINLY 探そう  この僕にできるのは 君がやがて傷つき 帰る日まで この僕にできるのは この場所で 待つことさ いつの日か 迎えよう  悲しみに どこかで出逢ったなら 思い出せよ 永遠に 愛しているよ  僕ならばここにいる 君がどこへ行っても わかるように 僕ならばここにいる 遠くまで抱きしめて いつまでも 守りたい
のっとおんりぃ★ばっとおるそううしろゆびさされ組うしろゆびさされ組秋元康後藤次利慣用句の誓い!  あなたと出会った時から私 確かに恋を感じたみたい 誰かを好きになるたびいつも 英語の厚い辞書をめくるの  難しい構文 声を出しながら 100回以上も唱え 正座するのよ  慣用句の“めざめ”  のっとおんりぃ★ばっとおるそう あなただけでなく 彼もまた のっとおんりぃ★ばっとおるそう 浮気性の私だから迷っちゃうの ちょっと 決めかねてます  単語のカードにあなたの名前 何度も書いて暗記したのよ 誰かを興味持ったらいつも すべてのことを知っていたいわ  文法みたいに パターンがないから ハートのシーソーゲーム はっきりしない  慣用句の“めざめ”  のっとおんりぃ★ばっとおるそう あっちだけでなく こっちもまた のっとおんりぃ★ばっとおるそう 右か左 選ぶように決めちゃうなんて ちょっと もったいないわね  慣用句の誓い!  のっとおんりぃ★ばっとおるそう なになにでなく なになにもまた のっとおんりぃ★ばっとおるそう 一度きりの青春ならあれもこれも もっと よくばりたいわ
ウェディングドレスおニャン子クラブおニャン子クラブ秋元康高橋研知らない街の教会 2人で駆け込んで 朝もまだ早いけれど 神様を起こした  しあわせが住む街へと 旅立つチケットは いつもより長いキスと 薬指のリング  ずっと 夢見てた 願い 叶うのに ごめんね 泣き出して  青空のウェディングドレス 風に揺れるそのたびに 木洩れ陽は 白い花びら 青空のウェディングドレス 愛の中に包まれて すべてが眩しくて  友達に借りた車 空き罐 下げながら 新しい地図を持って 旅立っていきます  きっと いつの日か 今のこの気持ち わかってくれるでしょう  永遠のウェディングドレス もし季節が変わっても 空の青さは変わらない 永遠のウェディングドレス そっと見上げるそのたび 今日を思い出すわ  2人が今 摘んだ I LOVE YOU! のブーケを 抱いて  青空のウェディングドレス 風に揺れるそのたびに 木洩れ陽は 白い花びら 青空のウェディングドレス 愛の中に包まれて すべてが眩しくて
My god日向坂46日向坂46秋元康doubleglassdoubleglassMy god! My god! My god! My god! Woo Yeah! Yeah!  神よ 教えてくれないか? 神よ 僕はどうすればいい? 胸が なぜこんなに苦しいのだろう? すれ違った(そう)あの日に(ほら)何があった?  立ち話してただけじゃないか? (彼女と偶然 会って) 個展を見て来た帰り道(ほんの数分 wow wow wow wow) たまたまそれは僕の好きな(コンテンポラリーだった) ホントはお茶でも飲みに行きたかったけど  また会える?なんて(なぜか) 喉まで出ていた(ふいに) 今までにも何度だって 彼女とは会ってたのに…  神よ 教えてくれないか? 神よ どんな意味があるのか? 愛は なぜ突然 生まれたのだろう? さあ 僕らは(そう)これから(ねえ)どうなるのか?  この次 会った時は(時は) 何かが始まるような予感がする  知らないドアは(いつも) こっそりと開いて(開いて) 予想外の未来の世界 連れてってくれるんだ  こんな風(ふう)に 運命は 一瞬で 変わるんだね  My god! My god! My god! Woo Yeah! Yeah!  神よ 知っていたんだろう? 神よ 2人の物語を 愛のタネはずっとそこにあったのか やっと僕が気づいただけだ  神よ 教えてくれないか? 神よ どんな意味があるのか? 愛は なぜ突然 生まれたのだろう? さあ 僕らは(そう)これから(ねえ)どうなるのか?  My god! My god! My god! My god! Woo
RubyTeam A(AKB48)Team A(AKB48)秋元康KENGOKENGO(Wanna be Ruby, Wanna be Ruby) (Wanna be Ruby, Baby, Baby) (Wanna be Ruby, Wanna be Ruby) (Wanna be Ruby, Baby, Baby)  手を伸ばせば消えてしまう 砂の上の脆(もろ)い面影 こんなにまで愛してても 思い通りにならない もどかしさ  それでも僕は すべて捨てて 一途に愚かな行為をする 君のためにできることは こんなことくらいさ  赤いRuby こう呼ばれた “Pigeon Blood” 命より高価な宝石さ 赤いRuby ナイフ当てた 自分自身 確かめたいんだ 本当の石の色  AH~ 大地の下で 眠っている 思惑とは 欲望たち AH~ 過ぎ去りし日 奪い合った レガシーとは 破滅への道  どうやっても壊せないよ 胸の奥の強情な石 今までとはどこか違う 美しすぎるすべてが嘘っぽい  それから僕は 鉄のハンマーを 本気で振り下ろしてみたんだ でも無力さに気づいただけ 何も変わらないよ  性悪Ruby 持て余した “True Blood” 未来を語れない宝石さ 性悪Ruby 過去はいつも醜い 誰かのものにはなれやしないんだ  AH~ あの先人たちは 知っていたんだ 月の位置も この謎まで AH~ 鳩の血の色した 生々しさ 本能には 逆らえないこと  僕が嵌(はま)った光 君の冷たさは輝き 鷲掴(わしづか)みにする魔性 愛に殺されるだろう Yeah  赤いRuby こう呼ばれた “Pigeon Blood” 命より高価な宝石さ 赤いRuby ナイフ当てた 自分自身 確かめたいんだ 本当の石の色  AH~ 大地の下で 眠っている 思惑とは 欲望たち AH~ 過ぎ去りし日 奪い合った レガシーとは 破滅への道  (Wanna be Ruby, Wanna be Ruby) (Wanna be Ruby, Baby, Baby)
記憶のジレンマAKB48AKB48秋元康白戸佑輔誰もいない冬の海は 独り言が似合い過ぎて 話しかける水平線 波の音が静かな相槌  大好きだった彼のことを 聞いて欲しかった  会いたい 会えない 私たちは すぐそばにいるのに 心は それ以上 離れている この手を 伸ばしたって 触れられないぬくもり 愛は記憶の中で眠る  歩きにくい砂の上で 生きることに足を取られ 愚痴を言った波打ち際 沈む空が抱きしめてくれた  初めてだった こんな風に 恋をしたことは…  会いたい 会えない 誰が悪いわけではないけれど 悲しいジレンマが 涙になる 自分で 決めたくせに 忘れられぬ愛しさ 永遠(とわ)はあまりに長い痛み  LOVE SAYONARA 昨日の 靴を脱ぎ捨てて LOVE SAYONARA 裸足で 歩いてく  会いたい 会えない 私たちは すぐそばにいるのに 心は それ以上 離れている 会いたい 会えない 誰が悪いわけではないけれど 悲しいジレンマが 涙になる 自分で 決めたくせに 忘れられぬ愛しさ 永遠(とわ)はあまりに長い痛み
エリアKDIVA(AKB48)DIVA(AKB48)秋元康Gajin武藤星児Everybody dance ! Everybody dance ! Everybody dance ! Everybody !  立ち入り禁止 夜更けのエリアK 金網 破り 倉庫に集まった Hey, Come on ! ストリートギャング  大音量で 流すミュージック オールナイト どのダンサーが 一番なのか AH~ サバイバルゲーム  夜が明けるまでは 獣のように 本能に目覚め 感情のままに 踊ろうぜ! 夜が明けるまでは もう止まらない 地面を蹴って 宙に舞って 踊ろう!  Everybody dance ! Everybody dance ! Everybody dance ! Everybody !  一触即発 ヤバい雰囲気だね タトゥーの意味が 勢力争いの 導火線さ  工事現場の 照明つけた フロア 汗が飛び散り ぶつかり合って ALL RIGHT, DREAMS COME TRUE  朝がやって来たら バトルは終わり 週末のために お預けにしよう この続き 朝がやって来たら 街へと帰ろう 肩を叩いて 握手をして OH~ Brother !  Everybody dance ! Everybody dance ! Everybody dance ! Everybody !  夜が明けるまでは 獣のように 本能に目覚め 感情のままに 踊ろうぜ! 夜が明けるまでは もう止まらない 地面を蹴って 宙に舞って 踊ろう!  Everybody dance ! Everybody dance ! Everybody dance ! Everybody !
コケティッシュ渋滞中SKE48SKE48秋元康フジノタカフミ佐々木裕新しい服 似合ってるよ 髪を下ろしたせいかな 街角ランウェイ 君が手を振る 横断歩道  4月の風 (吹き抜けたら) 女の子は (誰もみんな) 生まれ変わる (大人っぽく) 春の魔法かけたように 昨日よりもなぜか眩しい  コケティッシュ 君に渋滞中 みんなが見とれてる (釘付け) キュートだね ハート奪われて 誰も彼も 足を止めてしまう フェロモンガール  青信号 行き交う人 君に振り向く度に つき合ってるわけじゃないのに 僕は得意げ  昔からの (よく知ってる) 幼なじみ (兄妹みたい) はっとしたよ (見違えるほど) 久しぶりに会った僕は いつのまにか恋をしてる  コケティッシュ 僕も渋滞中 今さら動けない (ここから) キレイだね だけど言えなくて そばにいても 前に進めないんだ 友達ボーイ  コケティッシュ 君に渋滞中 みんなが見とれてる (釘付け) キュートだね ハート奪われて 誰も彼も 足を止めてしまう フェロモンガール
Cloudy skyV6V6秋元康HIKARICHOKKAKUCloudy sky 掌(てのひら)を翳(かざ)せば 指の隙間に 空が見えるだろう? Cloudy sky 僕たちの世界は 光と影の日々さ いつも動いてる  太陽が見えなくても… (The sun rises.) (I will believe!) (That's right!) (Yeah!)  明日は風になればいいだけだ 心の中の雲なんか さあ 吹き飛ばそうぜ どこかに消えて行くよ 悲しいことがあったら 深呼吸してごらん 息をそっと 吸って吐き出すんだ 何かがゆっくりと 変わるだろう  Cloudy sky 青空だけじゃない 思いがけない 雨も降るだろう? Cloudy sky 振り向けば あの頃 いろいろあったけれど それが人生だ  夢だけはずっと見てた (Dream comes true.) (I will try!) (That's right!) (Yeah!)  未来は風がずっと吹いている 俯(うつむ)いててもしょうがない すぐ 陽が射し込んで 憂鬱も晴れ渡るよ 誰かのことを想って ほら 微笑んでごらん 頬の涙 やがて乾くだろう 気持ちもこの空も 生きてるんだ  (The sky will never be the same!!)  いつの間にか 歳月(とき)は過ぎ 何度 空を見上げたろう 人は誰も瞼(まぶた)閉じ 自分の青空 浮かべている  明日は風になればいいだけだ 心の中の雲なんか さあ 吹き飛ばそうぜ どこかに消えて行くよ 悲しいことがあったら 深呼吸してごらん 息をそっと 吸って吐き出すんだ 何かがゆっくりと 変わるだろう
遠くにいてもSKE48SKE48秋元康YORI春めいた そよ風の中 君は隣で バスを待つ 夢だけを 鞄に詰めて 今 旅に出る  新しい時刻表で 君が選んだ 遥か 輝く道  遠くにいても 空は続いてる 生まれた街と 繋がってる 雲と心はいつでも 自由に行ったり来たり… 遠くにいても 空は続いてる 同じ時間が 流れている 今日は 別れを告げても 僕たちはそばにいる  桜坂 木漏れ日の中 時間通りに バスが来る 微笑んで 「行って来るよ」と 手を差し出した  君が今 眩しいのは 明日を信じる 強い意志の光  つらい時には 空見上げるんだ どこかに雲を 見つけるだろう 君の瞳が作った 涙は風に流れ… つらい時には 空見上げるんだ いつものように ここの場所で 君の話を聞くから 僕たちは一人じゃない  遠くにいても 空は続いてる 同じ時間が 流れている 今日は 別れを告げても 僕たちはそばにいる  つらい時には 空見上げるんだ どこかに雲を 見つけるだろう 君の瞳が作った 涙は風に流れ… つらい時には 空見上げるんだ いつものように ここの場所で 君の話を聞くから 僕たちは一人じゃない
理解者22/722/7秋元康Yukito古川貴浩誰かが近くにいるだけで なぜか息苦しくなってしまう 一人きりでは生きられないって わかっているのに憂鬱なんだ  話しかけては来なくても どこか気を遣われてるような 優しさとか温もりとか 愛に疲れて来る  そんな自分の苛立ち (苛立ち) 何を求めてるのか? 何を拒否しているのだろう? 僕は出て行くしかない  扉を閉めないで バタンと閉めないで 1センチだけ開けておいて 微(かす)かな光が隙間から漏れるほど 帰り道を残していて欲しい  「君をこんなに傷つけてるのに なぜ僕を拒絶しないんだろう だから僕は自己嫌悪に陥る」  いつの日か僕は気づく ずっとそばにいた 唯一の理解者  僕は誰も愛せないと ずっと思い込んでいたんだ 自分のこと殺してまで 他人(ひと)を求めてない  心のカーテン開いて (開いて) 目を細め生きるより 暗闇で息を潜める 僕は孤独が好きだ  扉を閉めないで 鍵まで掛けないで この部屋だけは自分になれる カッコ悪くても認めざるを得ないよ ドアノブ引けば許してくれるだろう  「それならここから出て行けばいい 自分が少しだけわかって来るだろう 恥ずかしくらい 僕は無知だ」  本当は気づいていたんだ たった一人だけ 僕の理解者  どこへ行くつもりだ? まだ帰らないのか? (この場所へ) 誰が涙を拭ってくれる? 誰が僕の理解者だ?  扉を閉めないで バタンと閉めないで 1センチだけ開けておいて 思い出とかじゃなくて 未来はここにある どこにもなかった欲しいもの  扉を閉めないで バタンと閉めないで 1センチだけ開けておいて 微(かす)かな光が隙間から漏れるほど 帰り道を教えてくれ  いつの日にか気づくだろう 背中向けたのが 唯一の理解者
真夏日よ乃木坂46乃木坂46秋元康オオヤギヒロオオオヤギヒロオ久しぶりだよね ここで会うなんて 大人っぽいノースリーブ 別人みたいだ 髪が伸びた分だけ 月日が流れ去って あの頃の君よりも もっとキレイになった  蝉の声が鳴き止むまで 立ち話してから 今のことは何も触れず 名残惜しくて…  真夏日よ ジリジリと 太陽が照りつける 僕だけがただ一人 暑いわけじゃない 真夏日よ なぜ 今日も 30℃ 超えるのか? wow oh oh 好きだと言えない 僕の身になってくれ!  そこのカフェテラス 避難をしないか? このままじゃ 身体中 水分が消える 乾いてる思い出に染み渡ってく時間 アイスティー何杯か 飲みたくなったんだ  夢の中でずっと待ってた 懐かしい切なさ 溢れ落ちる汗の匂い 青春の日々  猛暑日よ どれくらい 愛したらそうなるのか? 情熱は ひと夏に何度燃え上がる? 猛暑日よ 35℃もっと超えて 灰になるまで wow oh oh そう 僕が本気だって 君にもわかって欲しい  真夏日は あと何度あるだろう? でも君と「暑いね」と言えるのは今日だけ  真夏日よ ジリジリと 太陽が照りつける 僕だけがただ一人 暑いわけじゃない 真夏日よ なぜ 今日も 30℃ 超えるのか? wow oh oh 好きだと言えない 僕の身になってくれ! 夏はまだまだ続く
Deadline欅坂46欅坂46秋元康嶋田啓介嶋田啓介思い思いの衣装 身に纏(まと)って 荒れた土地をキャラバンは進むよ  色鮮やかな旗 靡(なび)かせて 僕らが目指す理想を掲げてる  いくつの夜 真っ暗な時間(とき)が過ぎれば 獣たちの遠吠えに怯えない? 明日(あす)へ  このまま歩くんだ 絶対 立ち止まらない このまま向かうんだ 命は 神が与えたDeadline  代わり映えのしない景色こそ しあわせな人生だと人は言う  どんな夢もいつかは覚めるなら 今すぐ 目を開いて現実を受け入れよう 夜明けだ  それでも歩くんだ 希望を見失っても それでも信じるんだ 命を引き継ぎながらEternity  また 始まって また 終わる その繰り返し Ah- 愛が Ah- あれば…  時には休もうか? そんなに強くなれない 時には泣けばいい それから また 立ち上がれ  このまま歩くんだ 絶対 立ち止まらない このまま向かうんだ 命は 神が与えたDeadline  キャラバンに終わりはない
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