秋元康作詞の歌詞一覧リスト 3754曲中 1601-1800曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| チャンスは平等乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 中村泰輔 | 中村泰輔 | Get down Get down 一人なら踊りなよ Get down Get down 理由(わけ)ありなLonely night 何かを決めたんだろうね? 不安になることなんかないさ Get down Get down グルーヴへ飛び込め!イェーイ 勝手に身体(からだ)が 動き出すよ ステップを踏みながら 新しいWorldすぐそこにある 愛の本能 You know 今日までの経験が 未来へのチケットだ Coming Soon 君も僕もチャンスは平等 自分を信じて ただじっと待てばいい 君も僕もチャンスは来るんだ 周りの人と 比較したってしょうがない ナナナナナナナナ (聴こえて来るだろう?) ナナナナナナナナ (近づく足音) ナナナナナナナナ (幸せになれよ) ナナナナナナナナ Get down Get down 迷っているのかい? Get down Get down 心細いLonely girl 自分で決めたことだろう? さあ 楽しんで始めてみろよ Get down Get down 振り向かず踏み出せ!イェーイ 説明できないことだってあるさ 直感に従え 今までの経験 役に立たない 夢を見るつもりなら しっかりと目を開けて 全てを見逃すなよ Coming Soon 誰にだってチャンスはあるんだ いつやって来るかは 見当もつかない 誰にだってチャンスは巡るよ それだけは絶対 信じて待ってろ ナナナナナナナナ (風が吹いて来る) ナナナナナナナナ (何かの兆しだ) ナナナナナナナナ (奇跡は起きるよ) ナナナナナナナナ... Get down Get down Put your hands up Start the party! Get down Get down 自分らしく Get down Get down Get your groove on Step into it! Get down Get down 123! Get into it! 君も僕もチャンスは平等 自分を信じて ただじっと待てばいい 君も僕もチャンスは来るんだ 周りの人と 比較したってしょうがない ナナナナナナナナ (聴こえて来るだろう?) ナナナナナナナナ (近づく足音) ナナナナナナナナ (幸せになれよ) ナナナナナナナナ ナナナナナナナナ (言った通りだろう?) ナナナナナナナナ (未来の景色だ) ナナナナナナナナ (君の番が来た) ナナナナナナナナ I dance you dance I dance I dance you dance I dance you dance I dance I dance you dance |
| チャンスの順番 | AKB48 | 秋元康 | 小西裕子 | 生田真心 | チャンスの順番 次は君に来る どんなに負けてても 今度は勝ちに行こう あきらめなければ 夢は叶うんだ ずっと 頑張って来た 君の努力 報われるように… 空を流れる白い雲たちの どれが速いかなんて 意味がないと思う 昨日の君が出遅れていても そのうち 風の向きも変わり始める 自分には何が足りないのだろう 一人 悩んだ時もあった だけど 立ち止まっていてもしょうがない じゃんけんみたいに 運は巡るもの 今までついてなかった 今度は君の番だ くじけちゃいけない 泣いてちゃいけない 長い冬の後には 君の春がすぐそこに来てる まわりの友は 一人 また一人 夢に続く階段 上って行ったよ たとえビリでも焦ることないさ どこかで風が吹いたら追いつき追い越せる 途中で誰かと比べるよりも 未来の自分 信じるんだ 君のペースでゴールまで走り抜けろ! 夢の方からは そっぽ向かないよ 勝手にこっちから背を向けてしまうもの 何があったって その手 伸ばすんだ 運はがむしゃらの味方 君にできる すべてのことをやれ! チャンスの順番 いつかきっと来る まだ先のようでも確かに近づいてる 声が掛かるまで 光当たるまで 君は今まで以上に どんな時も輝いていよう |
| Chadawaとんねるず | とんねるず | 秋元康 | 見岳章 | そういうことって いけないことでしょう? 愛を確かめたいなんて 無理を言わないで ちゃだわわ ちゃだわわ ちゃんと大切にしてくれなくちゃだわ 愛してるから苦しいのよ 私も 切なくて 許してあげたくなるわ そこまで言うなら したっていいけど 前をふくらませた腰で おいでをしないで ちゃだわわ ちゃだわわ ちゃんとやさしく抱いてくれなくちゃだわ 遊びじゃいやよ騙さないで 心を 信じてる それじゃあ 入りましょうか? あんなすごいこと させたその後で 急に仕事を思い出したと そそくさ 帰るの ちゃだわわ ちゃだわわ ちゃんとおしゃべりをしてくれなくちゃだわ 離さないよと言ったじゃない 私に…… 聞いたわ…… 死ぬまでナカジマミユキ | |
| 着信のドレイアヤパン | アヤパン | 秋元康 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 携帯のメール 何度もCHECKして なぜ 愛しさは 1人よがり? 直接 会ったら 何も言えなくて KNOCKするように 送っただけ どうでもいいような 言葉の中に あなたが近すぎて 切ない想い 着信のドレイよ 待ち続けるマリオネット ただじっと このまま ロマンスに縛られ 着信のドレイよ 待ち続けるマリオネット 世の中で一番ネガティブな告白 心は圏外 愛が届かない まだ 見てないと言い聞かせて 誰かが読んだって 気づかないほど 未来を隠してる 普通のメール 眠り姫みたいに 接吻(くちづけ)をちょうだい どこからか 聴こえる 胸キュンのメロディ 眠り姫みたいに 接吻をちょうだい 世の中で一番ポジティブな告白 着信のドレイよ 待ち続けるマリオネット 世の中で一番ネガティブな告白 |
| チャイムはLOVE SONGSKE48 | SKE48 | 秋元康 | 白戸佑輔 | 向かいの校舎の2F(にかい) 左端の教室 カーテン膨らむ度に 窓際の席 あなたが見える 授業中でも 気になってしまう カッコよすぎるその横顔 立てた教科書 先生の視線 盗んでチラリ 遠く切ない ワン!ツー!スリー! チャイムは LOVE SONG 愛しきメロディー 流れた瞬間に キュンとする あなたが無意識に 窓の外 見た時 目と目が合うの 5秒のデート中 中庭挟んだ距離は 風で声が届かない あなたは気づかなくても ここから いつも 私は見てる 休み時間に 窓に連なって 騒いでいるわ 男の子たち あなたはいない どこにいるのかな 春の秘密に 右手翳した ワン!ツー!スリー! チャイムが鳴り始め 席へと戻るよ 恋するシルエット はっとする あなたは前向いて 知らん振りしている 陽射しのような 5秒の片思い チャイムは LOVE SONG 愛しきメロディー 流れた瞬間に キュンとする あなたが無意識に 窓の外 見た時 目と目が合うの 5秒のデート中 | |
| チャイムの途中で青春高校3年C組アイドル部 Blue Spring | 青春高校3年C組アイドル部 Blue Spring | 秋元康 | 板垣祐介 | 板垣祐介 | チャイムが鳴り終わるまで 話を聞いててくれよ 次の授業 始まる前に 君に言っておきたい どんなに心で想っていたって 言葉にしなくちゃ伝わらないよね キューピッドなんか どこにもいないんだ 友達経由じゃあてにならない 3C(前の)廊下(隅で) 休み(時間)残り(10秒) 壁際に君を引き留めて 告白 チャイムが鳴り終わるまで 教室 戻らないでよ この気持ちを伝えたかった 君のことが好きなんだ いろんな設定 想像したけど 気まずくなるのが一番嫌だった YESかNOかの答えが出たって 授業が始まればいつもと同じ 斜め(右の)席に(座る) 君の(表情)見えない(背中) 前を向いたままさりげなく ピースした チャイムが鳴り終わっても ハートはまだ鳴り響く 誰も知らない二人の秘密 君のことが好きなんだ あっという間の出来事だった フェイントからゴール決めたようなシュート チャイムが鳴り終わるまで 教室 戻らないでよ この気持ちを伝えたかった 君のことが好きなんだ 君を好きでよかった |
| 地平線を見ているか?STU48 | STU48 | 秋元康 | つげ由秀 | APAZZI | 夜中に飲む苦いコーヒーは 誰かに何か話したくなる 窓の向こうには高層ビルと ガラスに映った好きじゃない自分 こんな遠くまで夢を追いかけて 弱音を吐くなんて悔しいけれど 恋人よ 地平線を見ているか? 僕たちの太陽が昇る頃だ 思い出よ 未来の空を邪魔するな 夢が叶う時まで会わずにいよう 画面越しの君は何度も(君は何度も) 「帰ってくれば?」って言うけど(言うけど) どういう顔して帰ればいいのさ? 探しもの 何も手に入れてないんだ 人は誰もみな 挫折しながら 当たり前のように大人になる 恋人よ 今も変わらないでいるか? 美しい夜明けは今日の希望だ もう少し 頑張ってみようと思う いつか 微笑みながら迎えに行くよ 恋人よ 地平線を見ているか? 僕たちの太陽が昇る頃だ 思い出よ 未来の空を邪魔するな 夢が叶う時まで会わずにいよう 叶う時まで会わずにいよう |
| 地平線の彼方はどこにある?-Beyond the horizon-渡辺麻友 | 渡辺麻友 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 湯浅篤 | Uh Uh Uh…… Uh Uh Uh…… 澄み渡るBlue sky 叫ぶんだ Baby 世界中で一番 好きだよ! どこまでもBlue sky 走ろうぜ!Oh! Baby! ハートの面積は 広いよ さあ! 愛を届けよう 地平線の彼方は どこにある? 君は知っているかな 僕たちの未来くらい 果てなく 夢を見られる距離さ キラキラのSunshine 眩しいよ Baby 遮る雲さえ ないんだ 手を翳すSunshine 生きてるぜ!Oh! Baby! 何でもできそうな |
| Tick tack zackSKE48 | SKE48 | 秋元康 | 加賀爪タッド・nasu nomura | nasu nomura・加賀爪タッド・KRATING・YAMOTO | いつだってTick tack zack Tick tick tack zack ding-dang ding-dang ding-dang-dang 自由だねTick tack zack Tick tick tack zack ding-dang ding-dang ding-dang-dang わがままにTick tack zack Tick tick tack zack ding-dang ding-dang ding-dang-dang 惹かれてくTick tack zack Tick tick tack zack ding-dang ding-dang ding-dang-dang 君と僕の恋は勝ったり負けたり ゲームみたい ハートの陣地を獲るだけじゃ 何も終わらない その眼差しは (何を) 考えてるの? (何も) 言えぬまま秒針が 刻んでる音がする 抱きしめるには早い 愛しさよTick tack zack Tick tick tack zack ding-dang ding-dang ding-dang-dang 躊躇(ためら)うなTick tack zack Tick tick tack zack ding-dang ding-dang ding-dang-dang 真っ直ぐにTick tack zack Tick tick tack zack ding-dang ding-dang ding-dang-dang 伝えようTick tack zack Tick tick tack zack ding-dang ding-dang ding-dang-dang 一秒過ぎる度どちらが優位か変わってしまう 微笑んでいた (君は) 髪を解(ほど)いて (不意に) 席を立ち あっけなくどこかへ行こうとする 何もなかったように… いつだってTick tack zack Tick tick tack zack ding-dang ding-dang ding-dang-dang 自由だねTick tack zack Tick tick tack zack ding-dang ding-dang ding-dang-dang わがままにTick tack zack Tick tick tack zack ding-dang ding-dang ding-dang-dang 惹かれてくTick tack zack Tick tick tack zack ding-dang ding-dang ding-dang-dang その秒針が急かすように Chaseする甘い夜 抱き締めたいけど 手が届かない 永遠にTick tack zack Tick tick tack zack bing-bang bing-bang bing-bang-bang 回ろうか?Tick tack zack Tick tick tack zack bing-bang bing-bang bing-bang-bang いつだってTick tack zack Tick tick tack zack ding-dang ding-dang ding-dang-dang 自由だねTick tack zack Tick tick tack zack ding-dang ding-dang ding-dang-dang わがままにTick tack zack Tick tick tack zack ding-dang ding-dang ding-dang-dang 惹かれてくTick tack zack Tick tick tack zack ding-dang ding-dang ding-dang-dang |
| チキンLINESKE48 | SKE48 | 秋元康 | 高木隆次 | 生田真心 | あなたを待っていたのに 混雑してるホームで やっぱり来ないのはなぜ? 風が吹き抜けるベンチ 「話したいことがある」 深読みさせるメッセージね いつもの電車の時刻 かなり過ぎてしまった 一緒に帰ろうとして 見当違いの期待 私だけ 勇み足 キャンセルをされたリアクションに… ふいに届くスタンプ I LOVE YOU! (I LOVE YOU!) きっと近くにいながら顔出せない そんな臆病者 LINEじゃなく 目を見て言いな! 本当に愛しているなら ちゃんと直接会って告白しな! 読むんじゃなく 声を聴きたい 本気度 試そうとしたのに… 言葉だけで送信されても既読スルー “付き合う”“付き合わない”は 微妙な境界線で 迷っているのは事実 押され方次第でしょう? 「私も好きよ」なんて 言わせたいのか? バカにしてるわ それでもあなたを待って 突然 やって来そう 帰るに帰れなかった 愛を信じ続けた 妄想に裏切られて 落ちてしまったそのテンション ふいに鳴ったスマホに Your NAME (Your NAME) 電話かけるくらいなら ここへおいで あなたリスク取らないのね 顔を見せて はっきり言えよ 女に断られたって それは男にとって恥じゃないんだ 保険掛けちゃ 恋にならない ドキドキするからこそ恋 ノックするように告られても愛はスルー 目を見るんだ 正々堂々 あなたが腹を括(くく)ったら すぐにYESかNOか答えてあげる LINEじゃなく LINEじゃなく 目を見て言いな! 本当に愛しているなら ちゃんと直接会って告白しな! 読むんじゃなく 声を聴きたい 本気度 試そうとしたのに… 言葉だけで送信されても既読スルー |
| Chicken guys野猿 | 野猿 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | Get up and go! Get up and go! Ride on! Ride on! Ride on! Ride on! Funky nights! Get up and go! Get up and go! Ride on! Ride on! Ride on! Ride on! Funky guys! 世界の夜が ずっと 渋滞してるよ 明日の手前で 充たされない欲望だけを持て余してるね もっと gonna make love, gonna make love, 愛で埋めてくれ 思いのままに なぜに 生きちゃいけないの? 理屈が邪魔して 批判的な人目なんて どうでもいいじゃない? もっと gonna make love, gonna make love, 頭よりも体を使えよ きっと 聴こえるはずさ どこからか 今 このリズム 眠った本能が やがて 目を覚ますのさ 今夜は…… すべてを忘れて 踊り明かそう Hello! Hello! Every boy! Every girl! 弱気になるなよ 変われるはずさ できると信じていれば どんな道でも 開けるだろう Come on! Come on! You are so, Chicken guys! ビビっちゃだめだよ 勇気出せよ 俺だって おまえだって すべて叶うさ 愛だって 夢だって Wow…… Get up and go! Get up and go! Ride on! Ride on! Ride on! Ride on! Funky nights! Get up and go! Get up and go! Ride on! Ride on! Ride on! Ride on! Funky guys! 同じ時代を 俺と 生きてるおまえに 運命感じるよ やりたいこと やらないなんて もったいないじゃない? もっと Set me free! Set me free! 自由こそが 最後の情熱 いつもクールだなんて つまらない 取り乱しなよ 何かをふっ切って 自分 さらけ出しなよ 今夜は…… 心と体がひとつになれ! Hello! Hello! Every boy! Every girl! 恥ずかしがらずに 始めてみろよ! 何度コケてもいいさ どんな壁でも破って進め! Come on! Come on! You are so, Chicken guys! 逃げてちゃだめだよ 向かって行けよ! 俺だって おまえだって すべて叶うさ 愛だって 夢だって Wow…… Keep on baby Running Keep on baby Dancing Keep on baby Dreaming Hello! Hello! Every boy! Every girl! 弱気になるなよ 変われるはずさ できると信じていれば どんな道でも 開けるだろう Come on! Come on! You are so, Chicken guys! ビビっちゃだめだよ 勇気出せよ 俺だって おまえだって すべて叶うさ 愛だって 夢だって Wow…… Get up and go! Get up and go! Ride on! Ride on! Ride on! Ride on! Funky nights! Get up and go! Get up and go! Ride on! Ride on! Ride on! Ride on! Funky guys! Get up and go! |
| 地球が丸いなら乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 山下孝之 | 山下孝之 | 砂浜を歩いて さざ波を跨(また)げば 白い泡たちが横に並び どこか遠い海へと向かう 濡れたサンダルは乾くけど 口に出した言葉は消えない 頭の中 ぐるぐる 浮かんでは沈んだり… もし 地球が丸いのなら またきっと 帰って来る 水平線(ホライズン)の彼方から そう 海流に乗って いつの日か 輝いた情熱と愛の日々 流木はようやく 岸へとたどり着く 自分の意思でなく潮のままに ただ流されて来たと語る 運命論者じゃあるまいし すべて決まってたわけじゃない 二人のこの足跡 並んでるのはなぜか? もし 出会いが偶然なら さよならも巡り合わせ 抗(あらが)えるわけないでしょう ねえ いろいろとあって ここに来て 見つめ合う愛しさと悲しさと… もし 地球が丸いのなら またきっと 帰って来る 水平線(ホライズン)の彼方から そう 海流に乗って いつの日か 輝いた情熱と愛の日々 |
| 茅ヶ崎に背を向けて新田恵利 | 新田恵利 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | きっといつか 君と僕が また会える その日まで 海沿いのバイパスで ウインカーを右に出しながら オートバイ 傾ければ 西の太陽も こぼれていく 背中に顔埋め しがみつき 風の向きに 君は泣いた 茅ヶ崎から夏が終わり 遠く消えてく 街へと景色を走らせて 茅ヶ崎から夏が終わり 恋も終わった ミラーに2人の渚 僕の背中 濡らす涙 気が強いはずだった 君なのに ジーンズのポケットには ほんのひとにぎり 夏の砂 ガードレール並んで腰かけて キスしないで 僕を抱いた 茅ヶ崎から友達だね 昔のように 普通の2人に戻るだけ 茅ヶ崎から友達だね 恋人じゃない 何度もつぶやいてみたよ きっといつか 君と僕が また会える その日まで きっとここを 走らないさ 思い出が多すぎる |
| 地下鉄のTeddy boy渡り廊下走り隊7 | 渡り廊下走り隊7 | 秋元康 | you-me | 斎藤悠弥 | OH! Teddy boy 目の前に現れた イェーイ!イェーイ!イェーイ!イェーイ! Teddy boy 偶然の男の子 イェーイ!イェーイ!イェーイ!イェーイ!イェーイ! 地下鉄のラッシュアワー 人の波に押されて 息ができないくらい 潰れそうになった その瞬間 少しだけ 急に前が空(あ)いたの 強い誰かの手が ガードしてくれたよ 「大丈夫か?」なんて 韓国ドラマのように カッコいい声がして 振り返ったら 絵に描いたイケメン OH! Teddy boy 素っ気ない眼差しに 痺れちゃったの Teddy boy タトゥーとかピアスとか 好きじゃないけど 腕の中で守って欲しい どこか悪そうなTeddy boy WOW 電車から降りる時 人の波 振り向いて すぐに「ありがとう」って 言おうとしたのに 退屈な表情で 何もなかったみたいに 目さえ合わせないで ガムを噛んでいたよ 素直じゃない人なのね 見た目は怖そうだけど やさしさを隠してる そんなギャップに 恋をしてしまった OH! Teddy boy 名前さえ知らなくて また会えるかな Teddy boy 今までにはいなかったよ クールなタイプ 同じ時間 電車に乗って きっと 見つけるよTeddy boy WOW OH! Teddy boy 素っ気ない眼差しに 痺れちゃったの Teddy boy タトゥーとかピアスとか 好きじゃないけど Teddy boy 名前さえ知らなくて また会えるかな Teddy boy 今までにはいなかったよ クールなタイプ ちょっと悪い感じが素敵 胸がドキドキしてるよ WOW イェーイ!イェーイ!イェーイ!イェーイ!イェーイ! WOW イェーイ!イェーイ!イェーイ!イェーイ! Teddy boy |
| 地下鉄抵抗主義22/7 | 22/7 | 秋元康 | 大塚剛毅 | 野中“まさ”雄一 | 地下鉄への階段 降りる度 始まるカウントダウン 無機質な空間 偽りの光 隔絶された時間 最後の夜が近づいた (どこにも逃げられないよ) 不幸な雨が降るだろう (どこかでサイレンが鳴る) 希望の火が揺れて 心は闇の中 ここから手探りで行け! (Shake a leg!) レジスタンスよ 闘いの時だ 目に見えない銃を取れよ さあ 支配する者たちに 声を上げろ! レジスタンスよ スクラムを組もう 誇り高き旗を掲げ 今 地上の侵略者 許すわけにいかない 鈍色(にびいろ)のレール 天井から水滴 誰かの涙かい? 残酷な予感 悲しみの扉 閉じ込められた怒り 破滅の夜は明けるのか? (どうにも避けられないよ) 愚かな灰が積もるだろう (証言 隠蔽されて) 未来はもう終わる 瓦礫(がれき)に埋もれてく このまま諦めるかい? (Don't be noisy!) レジスタンスよ 闘争の時だ 傷つけない弾を込めろ! さあ 涙のバリケードで 道を塞げ! レジスタンスよ 反対と叫べ! 愛のために命懸けろ! そう 地上の権力者 従うなんてできない Yes, No 答えは二つ Yes, No どちらか決めろ! Yes, No 消えてなくなるのか? 人類はバカじゃない 目覚めよ レジスタンスよ 闘いの時だ 目に見えない銃を取れよ さあ 支配する者たちに 声を上げろ! レジスタンスよ スクラムを組もう 誇り高き旗を掲げ 今 地上の侵略者 許すわけにいかない |
| 地下水道の月SHOW-YA | SHOW-YA | 秋元康 | 中村美紀 | 星座達が眠る 水曜日の夜は 空を包む空気まで 凍えていた 古いレンガ積んだ 角の多い街は 息を潜めたみたいに 誰もいない 地下水道に 月が漏れて 長い夢の中を 蒼い影だけ 流れてく 美しいきらめきを 運んで… ジーザス ジーザス いつかは ジーザス ジーザス あの空に 帰りたい ジーザス ジーザス もいちど ジーザス ジーザス あの空で 見下ろしたい 人は誰も胸に 熱い夢を抱いて その光を隠しながら 生きていくのね 地下水道に 月が落ちて 暗い水の中を 形を変えて 逃げていく きらめきをこなごなに こわして ジーザス ジーザス このまま ジーザス ジーザス どこまでも 続くのか ジーザス ジーザス もいちど ジーザス ジーザス あの空で 見下ろしたい ジーザス ジーザス 今すぐ ジーザス ジーザス その腕で 受け止めて ジーザス ジーザス もいちど ジーザス ジーザス あの空で 見下ろしたい WOW WOW WOW WOW 誰もが WOW WOW WOW WOW しあわせに なりたくて WOW WOW WOW WOW もいちど WOW WOW WOW WOW あの空で 見下ろしたい WOW WOW WOW WOW 誰もが WOW WOW WOW WOW しあわせに なりたくて WOW WOW WOW WOW もいちど WOW WOW WOW WOW あの空で 見下ろしたい | |
| 地下水道DIVA | DIVA | 秋元康 | nishi-ken | D.L.M. | 人の言葉は無責任だね 言った途端に誰もが忘れてる 排水溝からこぼれ落ちて 地下の下水に流されるんだ 喜び 悲しみ 怒りもすべて まるで生活の汚(よご)れた水 何もなかった顔をしながら 今日は今日だし… 傷つけられて 強くなって行くんだ 痛みは残っているのに… あちらこちら ほら聴こえるよ 誰かと誰かのその会話 ああでもこうでも言ってくれ 勝手に… Oh もっともっと自分らしく生きたいよ もっともっと風のように生きたいんだ 這い上がろう! この場所から 這い上がろう! 上を目指せ! 這い上がろう! この場所から 誰もいない地下水道 月の光は届かなくても 闇の向こうさえ 目が慣れる 夢の残滓がせき止めては 川だって流れない 膝の下まで悪意が押し寄せて 孤独が囲んだ絶望 あれもこれも まず否定され 誰かと誰かがグルになる あいつもこいつも背を向けて 笑ってる Oh ずっとずっと胸を張って逞しく ずっとずっと生き続ける鼠でいい 俺は俺だ 我が道行く 声の限り 叫びながら 俺は俺だ 我が道行く 明日(あす)へ続く地下水道 本当のこと言えないくらいなら 生きてる意味などないだろう あちらこちら ほら聴こえるよ 誰かと誰かのその会話 ああでもこうでも言ってくれ 勝手に… Oh もっともっと自分らしく生きたいよ もっともっと風のように生きたいんだ 這い上がろう! この場所から 這い上がろう! 上を目指せ! 這い上がろう! この場所から 誰もいない地下水道 |
| Change my mind飯島直子 | 飯島直子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 街は孤独が溢れて 肩を寄せ合うように 淋しさを紛らわし 人混みを作る 同じ方向を歩けば 歩きやすくなるから シグナルに支配され 誰も道 探さない 人を愛すことに いつも 怯えていた どんな夢を見ても いつかは 覚める時が来ると あきらめていた 変わってく もう一度 何かを脱ぎ捨てて 変わりたい 今すぐに 昨日とは違うの あなたと出逢って 生き方 覚えた 女は いつも 恋をするその度に 生まれ変わるわ Change my mind 素敵に… Change my mind 素敵に… 雲の切れ間にこぼれる ふいの陽射しのように ショウウィンドウ 映ってる 新しい私 エゴと“らしさ”のバランス 無駄な力を抜いて 忘れてた微笑みを 思い出してみるの 人に愛されると 誰も やさしくなる きっと どんな時も 近くで 見守ってくれてる 自信のせいね 変わってく もう一度 何かを脱ぎ捨てて 変わりたい 今すぐに 昨日とは違うの あなたと 出逢って 真実が見えた 女は いつも 恋をするその度に きれいになるの Change my mind 素敵に… Change my mind 素敵に… 変わってく もう一度 自由を手に入れて 変わりたい 今すぐに 明日からの私 |
| Cherry17Team KII(SKE48) | Team KII(SKE48) | 秋元康 | 川浦正大・Toshikazu.K | Toshikazu.K | I like you Cherry17 I want you Cherry17 I need you I love you 街外れのドライビングシアター 恋人たちのデートスポット 憧れのフライデーナイト Cherry17 噂の彼氏 噂の彼女 アメフト部とチアリーダー 映画のようなロマンス 17歳の今は まだまだ早い いつかはきっと私も 助手席に座れるでしょう Ah そんなに怖くない ホラームービーを観ながら キャー キャー キャー キャー 悲鳴を上げるわ あなたのTシャツに 思いっきりしがみついて か弱そうな女の子 オーバーに演じる ねえそれまで もう少しだけ ごめん、待ってて欲しい I like you Cherry17 I want you Cherry17 I need you I love you それからどうした? 何があったの? 根掘り葉掘り 興味津々 子供には聞かせられない Cherry17 頭の中でイメージしても まず何から始めればいい? みんなで噂するだけ 未成年のドキドキ スリル満点 誰かが誘ってくれたら 間違いなく ついて行っちゃう Ah こんな自分のこと いつかは笑えるのかな ウソー ウソー ウソー ウソー 疑問がいっぱい 古いカマロに乗って 大人になれる日まで 長いような短いような中途半端な世代 今はここで見てるだけでいい 少し 時間を頂戴 Clap 青春は面倒くさい ゆっくりでいいじゃないか? Ah そんなに怖くない ホラームービーを観ながら キャー キャー キャー キャー 悲鳴を上げるわ あなたのTシャツに 思いっきりしがみついて か弱そうな女の子 オーバーに演じる ねえそれまで もう少しだけ ごめん、待ってて欲しい だってCherry17 I like you Cherry17 I want you Cherry17 I need you I love you |
| チェックのシャツでボンヨヨヨーンとんねるず | とんねるず | 秋元康 | 見岳章 | キャンドルライトが消えて ハートブレイク泣いて ジュリアはうつむき ふいに チェックのシャツ脱いだ 涙のリクエストしても あの娘とスキャンダルだけは ギザギザハートの痛み 忘れないさ 今は何も言えないけれども いつかは大人になれるさ 2人 Maybe Maybe 君の肩を強く抱いて そっとオペロカラシリン ボンヨヨヨンさ ごめんなさい言った 君の瞳に映る 僕は色ものだった 突然 星屑ステージ マイクで歌ってみても ジュリアはあきれて 2度と 話さないといった Tan Tan たぬきのようだね 哀しくてジェラシーしてる ギザギザハートをいやす 子守唄を そして君は 怒り残して 先割れスプーンみたいに鋭る バイビー バイビー 僕は僕をなぐさめれば もおっとオペロカラシリン ポンヨヨヨンさ オールスター運動会の 無名な歌手のリレーみたい 今の僕だね 君の肩を強く抱いて そっとオペロカラシリン ボンヨヨヨンさ ごめんなさい言った 君の瞳に映る 僕は色ものだった | |
| チェス平山みき | 平山みき | 秋元康 | 井上ヨシマサ | 初めて会った時は ケンカをしたくせに その次会った時は 何故か接吻(くちづけ)していた AH- まるで 何も気付かないうちに あなたのペースになってた 出会いは いつも ただの偶然 でも そこから 先は作意的ね 恋は例えばチェスみたい しゃれたゲーム 見えない糸で ハートのかけひき 恋は例えばチェスみたい 飽きないから 夜明けがくるまで 最後に会った時は 言葉を隠してた その次会った時は 2人 心を隠した AH- もしもっと素直になれたなら 恋人のままでいられた 別れはいつも考えすぎて そして次の駒が動かせない だけどもう1度チェスしたい へたでもいい 負けないように 深読みしながら だけどもう1度チェスしたい 懲りないのね 相手を探すわ 恋は例えばチェスみたい しゃれたゲーム 見えない糸で ハートのかけひき 恋は例えばチェスみたい 飽きないから 夜明けがくるまで | |
| Chain of loveHKT48 | HKT48 | 秋元康 | 後藤康二(ck510) | 生田真心 | ねえ 誰かのために 何かしてますか? 陽の当たらない場所で 支えてますか? 強い風吹けば そっと盾になり 雨が降れば 心の庇(ひさし)になる 誰も気づかなくていい こんな私にできること 一つでも… 愛したい 大事な人 そっと手差し伸べ その隣で 寄り添うように… 知らぬ間に 今 私も きっと誰かに 支えられてる やさしさとは Chain of love ねえ 生きてる意味を 考えてますか? 自分が自分である 命の証(あか)し 人は誰も皆 太陽を受けて そこにいる 確かな影ができる 役に立ちたいだけよ 見返りなんか関係ない 無償の愛 守りたい 仲間たちを… 当たり前のように その悲しみ 包み込んで… つらい時 ほら 近くの 誰かが手と手を 繋いでくれる やさしさとは Chain of love 一人きりじゃ 生きられない 凸凹の道ばかりだ そう 夢とは 力合わせ 明日へと運ぶもの 愛したい 大事な人 そっと手差し伸べ その隣で 寄り添うように… 知らぬ間に 今 私も きっと誰かに 支えられてる やさしさとは Chain of love 人生とは Chain of love |
| Chaser野猿 | 野猿 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利・田原音彦 | WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW おまえに WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW 逢いたい 夜のHaihway 車を飛ばせば Headlightが指をさし 愛しい背中が見える 錆びた夢に繋がれように 時が止まった街はもう Mirrorの向こうに消えてく 誰もいない部屋の壁には 色褪せた写真 俺は何を失ったのか教えられたよ 男はいつでも今を忘れているね 追いかけても 悲しみに愛が追い越されるよ 追いかけても 思い出に辿り着きはしないよ おまえだけが俺の前を走る WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW もいちど 窓の外を吹き抜ける風よ 誰を思って泣くのだろう 心の行方が見えない 留守番電話に残されていた 空白のノイズ 俺は何を言えばいいのか? 答えられない 女はいつでも過去を振り向かないね 抱きしめたい面影が 手には届かないのさ 抱きしめたいぬくもりが 胸の隙間を逃げる 馬鹿な俺はどこへ向かうのだろう 追いかけても 悲しみに愛が追い越されるよ 追いかけても 思い出に辿り着きはしないよ おまえだけが俺の前を走る WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW おまえに WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW 逢いたい |
| DIRTYTeam S(SKE48) | Team S(SKE48) | 秋元康 | 若田部誠 | 若田部誠 | 朽ちた天井の蛍光灯 切れてる 壁に現実と幻想の フリッカー 廃(すた)れてる工場は 何を今まで作っていたのか? 固まった機械油 染み付いた黒い涙 世界は DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY すべて 汚れてしまってる DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY 真実さえも埋もれた だけど僕たちは 諦めていられない 嘘に塗(まみ)れて生きて行くんだ 不愉快なくらい汚れてても 愛はそこにある 床にいくつもの足跡と 排水口 そばのパイプから漏れている 濁り水 夢見ると 同じだけ つらい悲しみ 生み出してしまう 捨てられぬ廃棄物 置き去りの痛みと影 自分は DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY 誰も絶望してるけど DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY 汚れていないFUTURE だから僕たちはもう一度やり直そう 過去に洗剤撒きながら 軽蔑していた辺り一面 愛で磨くんだ ここから Clean up!汗をかけ! WOW WOW WOW… 今すぐ Clean up!真っ新に! 世界は DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY すべて 汚れてしまってる DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY 真実さえも埋もれた DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY 誰も絶望してるけど DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY DIRTY 汚れていないFUTURE だから僕たちはもう一度やり直そう 過去に洗剤撒きながら 軽蔑していた辺り一面 愛で磨くんだ |
| DarknessSKE48 | SKE48 | 秋元康 | KENGO | KENGO | Love is darkness… If night were to fall, oh, upon the two of us Everything would vanish, oh, like a shooting star 今の愛は1センチ先が見えなくて 手探りをして求め合った深い闇よ 僕は君の何を見ていた? 何を知っていたのだろう? 狭い窓が 無限大と勘違いしていたよ 消えてしまおう この悲しみの外へ 記憶は散らばるだけ 輝くことのない星 絶望がすべて飲み込んで行く 微(かす)かな光や音も… 僕の腕が抱きしめてた ぬくもりさえも塗り潰されて Dark…Dark… どんな時もいかなる状況でもこのまま 報われない運命でも影でいいさ 君は僕の何を信じる? 何を犠牲にするつもりか? 鏡の中 その本音はどこに隠してあるの? 閉ざしたハート もう幕は下りてる 未来は意味がないさ 時間はすでに止まった 新しい空が始まらないなら 空気の動きや匂いも… 僕の幻想でしかない 愛している 愛されている… もしも奇跡がこの闇を裂いても 太陽なんて見えないだろう ずっと どこまでも 永遠に君をただ想い続けて 僕は深い闇に息を潜めたい 消えてしまおう この悲しみの外へ 記憶は散らばるだけ 輝くことのない星 絶望がすべて飲み込んで行く 微(かす)かな光や音も… 僕の腕が抱きしめてた ぬくもりさえも塗り潰されて 誰も知らない銀河系の涯(はて)まで 答えのない命は輪廻する |
| ダンディライオン いつ咲いた?前田敦子 | 前田敦子 | 秋元康 | 野口大志 | 野口大志 | ダンディライオン いつ咲いた? ダンディライオン いつ咲いた? ダンディライオン いつ咲いた? ダンディライオン 僕たちの空き地(あきち)に誰か人がいた トラックが運んだ ブルーシートと建築資材 帰りの道でいつもここに寄り 大人には話せない 非現実的な夢を語った 春は何度 過ぎただろう いろんなことがあったよね いつのまにか 僕たちも 歳を取ったよ ずっと変わらないものなんて どこにもないと知らされた 大事なもの 見失ってしまった いつまでも空き地(あきち)のままにできなくて 思い出のその上 低層マンションを建てると聞いた ずっとそのまま忘れていたのに 偶然 通りかかって なぜか感傷的になったんだ 春の風はまだ冷たく 僕は心を開(ひら)けない いつもの場所 咲いていた ダンディライオン いつ咲いたのか知らずに ここを毎日歩いていた 僕が一番変わってしまった 急に君と話したくなった あの頃の僕に戻って もう思い出話しも 区画整理かな 春は何度 過ぎただろう いろんなことがあったよね いつのまにか 僕たちも 歳を取ったよ ずっと変わらないものなんて どこにもないと知らされた 大事なもの 見失ってしまった ダンディライオン いつ咲いた? ダンディライオン いつ咲いた? ダンディライオン いつ咲いた? ダンディライオン |
| 断絶櫻坂46 | 櫻坂46 | 秋元康 | CHOCOLATE MIX | CHOCOLATE MIX | 気に食わないのならば はっきりと言え なぜテーブル ひっくり返さないんだ? 言いたいことを言うべきだ 遠慮なんかするな 納得できないなら 論破すればいい 言葉で痛めつけて 組み伏せるしかないんだよ 価値観なんかは人それぞれ 殴り合って決めろ 席を立って 飛び出すなんて ルール違反じゃないか 逃げちゃだめだ 拒否し続けたって それで終われないだろう? 心に鍵をかけて DA DA DA 6回 ノックしたのに ドアは開(ひら)かない 気づかないか 無視してるか わからないけど 部屋には誰かがいる 気配を感じる 太々(ふてぶて)しい ドアノブは動かない 僕が来るってことを知らされていないか 歓迎されていないのか それじゃどうすればいい?このまま帰るか あと1回 ノックしたら 断絶 後(あと) 追いかけてくれると期待するなよ 世間様はそんなにやさしくないんだ 説得したいわけではなくて 様子見てるだけさ このドア閉ざしたままなのか?開けるのか? 最終通告終えたら 答え聞かせてくれ 言い訳なんかはいらないから YesかNoか どっち? 人生には ここ一番の 決断しなきゃいけない時がある 曖昧なままでは 前へ進めないだろう どっちでも構わない DA DA DA 何回 ノックしたって埒(らち)が明(あ)かなくて こっちと向こう 言語が違う 異なる世界 何が正しいなんて 誰もわからない 大事なのは その仕切りを壊すこと この一枚のドアが 存在するだけで お互いが理解できない 耳をそばだてるんだ 自分のそのドアに 知らないうち ノックされて 断絶 6回 6回 ノックしたのに ドアは開(ひら)かない 気づかないか 無視してるか わからないけど 部屋には誰かがいる 気配を感じる 太々(ふてぶて)しい ドアノブは動かない 僕が来るってことを知らされていないか 歓迎されていないのか それじゃどうすればいい?このまま帰るか あと1回 ノックしたら 断絶 |
| ダンスを思い出すまでIZ*ONE | IZ*ONE | 秋元康 | 大石由梨香 | 大石由梨香 | あれからいくつか恋して 大人になったけど あの頃 踊ってたような ダンスは覚えていない 風はいつも通り過ぎて どこか消えてしまう 心を揺らしても そこにはいてくれない 空に浮かぶ白い雲は ただ流されながら 何かを言いたげに 季節を見送るだけ そんなにせっかちな あなたにあきれて ねえ ときめきを思い出すまで このまま 愛を急がせないでよ もっとゆっくりと 時間をかけて バラの花びらが いつか開く日まで 美しいままで 胸の奥 ちゃんとしまってた その想い 溢(あふ)れ出しても 夢なのか 現実なのか 簡単に手を出せないでしょう 何度も恋には破れて 少しは慣れたけど 一途な感情で動く ダンスを思い出せない 道にできた日向なんて やがて陰って行く いつでもそこにある ぬくもりが欲しいのに… 世界中を探したって きっと見つからない 一人にされるなんて 信用できないでしょ? そういう身勝手な 自分の性格 愛想つかして嫌になるまで 無視して 愛を踊らせないでよ その気になったら 光の中で バラの棘(とげ)さえも 意味があることに そう気付くはずよ 誰のため踊るのでしょうか? 太陽に問いかけてみた 木漏れ日が降り注ぐだけ ご自由に… 見物してちょうだい Hands off! My heart! Give me some time! Yeah 愛を急がせないでよ もっとゆっくりと 時間をかけて バラの花びらが いつか開く日まで 美しいままで 愛を踊らせないでよ その気になったら 光の中で バラの棘(とげ)さえも 意味があることに そう気付くはずよ 誰のため踊るのでしょうか? 太陽に問いかけてみた 木漏れ日が降り注ぐだけ ご自由に… 見物してちょうだい あれからいくつか恋して 大人になったけど あの頃 踊ってたような ダンスは覚えていない |
| ダンスの理由平手友梨奈 | 平手友梨奈 | 秋元康 | 平手友梨奈・辻村有記・伊藤賢 | その光はどこを照らしてるのか? 遠い場所から希望は見えているのか? 心を閉ざしてる時 孤独は暗闇の中だ Darkness filled somebody's heart Help! Help! Help! そのままにはしておけない I'll do it for you どうする?どうする?どうする?…… I got it! 私が踊り続ければ 世界が許すと言うのなら いつまでだって Keep going yeah 何度だって踊るよ 倒れても構わない 誰かの悲しみを癒す その一瞬のために夢のようなターン決めよう 心擦り減らして、傷ついたって 絶対に救いたい あの娘(こ)は私 死なないで あの頃の私 やさしさなんて余計なお世話だって 強がりと思えないくらい幸せ憎悪してた 拗ねていたわけじゃない 期待して傷つきたくはなかった Everyone's had enough What should I say? Yeah! yeah! yeah! 私にできることなんて… There is nothing special 何も 何も 何も 何も 何も 何もない Understood! 誰かが貧乏くじ引いて 一人きり泣いているのなら 夜が明けたって I don't give up 眠らないで踊るよ 気が済むまで付き合おう 犠牲はしょうがないなんて 部外者に言わせるものか 私が許さない もしも同じような 境遇ならば 同じ目に遭わせない いつかの自分 死なせない この腕で守る 結局 あの娘(こ)を見てると 一番辛かった頃の私を思い出すの 誰かがいてくれたら普通でいられた 誰もいなかったから 仕方なく 踊るしかなかったんだ ワンツースリーフォー 誰かが貧乏くじ引いて 一人きり泣いているのなら 夜が明けたって I don't give up 眠らないで踊るよ 気が済むまで付き合おう 犠牲はしょうがないなんて 部外者に言わせるものか 私が許さない 私が踊り続ければ 世界が許すと言うのなら いつまでだって Keep going yeah 何度だって踊るよ 倒れても構わない 誰かの悲しみを癒す その一瞬のために夢のようなターン決めよう | |
| ダンシングハイTeam N(NMB48) | Team N(NMB48) | 秋元康 | 鈴木裕哉 | 佐々木裕 | タリラリラン タリラリラリラン タリラリラン タリラリラリラリラリ タリラリラン タリラリラリラン タリラリラン タリラリラリラリラリ LOVE 言葉なら知ってる だけど触れたことない LOVE 誰とも未経験 どこで会えるの? ちょっとそこ行くナイスガイ(ナイスガイ) お連れ様とかいませんか? 今夜は特別 活きがいい(活きがいい) エンジェルたちを釣ってみませんか? Oh ダンシングハイ(ハイ)ハイ(ハイ)ハイになって なんか 急にいい気持ち ダンシングハイ(ハイ)ハイ(ハイ)ハイになって 宇宙を飛んでるみたい 朝まで踊って 踊って 踊り明かして 頭が 頭が 真っ白 ダンシングハイ(ハイ)ハイ(ハイ)ハイになって 夢を見てるように このまま逝っちゃってガールズ KNOCK 突然でごめんね 会ったこともないのに… KNOCK 声なんか掛けちゃって… どうかしてるわ 失神しそうなナイスバディー(ナイスバディー) いけないことをしませんか? 見つめて火が付く導火線(導火線) シックスパック 触ってみましょうか? Oh バーニングハイ(ハイ)ハイ(ハイ)ハイになって 全部 燃え尽きてしまえ バーニングハイ(ハイ)ハイ(ハイ)ハイになって そのまま風に吹かれて フワフワ踊って 踊って 踊り続けて 記憶が 記憶が 空っぽ バーニングハイ(ハイ)ハイ(ハイ)ハイになって 腰をクネクネして ヨロシク飛んじゃってガールズ ダンシングハイ(ハイ)ハイ(ハイ)ハイになって なんか 急にいい気持ち ダンシングハイ(ハイ)ハイ(ハイ)ハイになって 宇宙を飛んでるみたい 朝まで踊って 踊って 踊り明かして 頭が 頭が 真っ白 ダンシングハイ(ハイ)ハイ(ハイ)ハイになって 夢を見てるように このまま逝っちゃってガールズ タリラリラン タリラリラリラン タリラリラン タリラリラリラリラリ タリラリラン タリラリラリラン タリラリラン タリラリラリラン |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| “ダンシ”は研究対象てんとうむChu!(AKB48) | てんとうむChu!(AKB48) | 秋元康 | 伊藤大輔 | 久下真音 | あれから口をきいてない 私はソッポ向いている 機嫌直せと言うけれど ちょっとおかんむり だって あなたって まるでミステリー 昔の彼女の相談に どうして そんなに真剣になるの? ダンシ 研究対象 未知な生物(いきもの)だわ 何を考えてるのか? ダンシ 研究対象 どんな行動するか? もっと観察しよう ドーナッツを買って来たって そんなの引っ掛からないわ 私の前に連れて来た 理由(わけ)が知りたいの 何も隠さない デリカシーのなさ すべてに正直でいるのが 正しいことだと思っているのね ダンシ 心理分析 サンプル 足りないかも… ちょっと珍しいタイプ ダンシ 心理分析 何がいけなかったか? きっと気づいてないわ 「本当に怒ってるんだからね」 「むかつく!」 「許せない」 「カッチーン!」 「頭に来た」 「意味わかんな~い」 「腹が立った!」 「プンプンプン!」 「プンプンプン!」 「プンプンプン!」 「プンプンプン!」 「プンプンプン!」 「プンプンプン!」 「プンプンプン!」 「プンプンプン!」 ダンシ 研究対象 未知な生物(いきもの)だわ 何を考えてるのか? ダンシ 研究対象 どんな行動するか? もっと観察しよう |
| ダンケシェーン | 乃木坂46 | 秋元康 | Akira Sunset・C# | Akira Sunset・C# | ダンケシェーン ダンケシェーン ダンケシェーン あなたの温かい その背中が好きだった 両手回し 頬つけて しがみついた 広い宇宙 愛の鼓動は 私だけの 命だと信じてた ダンケシェーン ダンケシェーン ダンケシェーン 出逢えたこと それが運命 別れること それも運命 交(まじ)わる線 離れる線 過去と未来 今までありがとう 私の眼差しに 救われるとつぶやいて 人の波に 紛れてく 後ろ姿 見送るだけ 恋の終わりは いつも突然 悲しみも呆然と… 愛したこと それが誇り 愛されたこと それも誇り 2人の日々 忘れないで 止まることない 涙をありがとう ダンケシェーン ダンケシェーン ダンケシェーン ひとりぼっちで 歩きながら その背中 探してる ダンケシェーン ダンケシェーン ダンケシェーン 出逢えたこと それが運命 別れること それも運命 交(まじ)わる線 離れる線 過去と未来 今までありがとう ダンケシェーン ダンケシェーン ダンケシェーン ラララ |
| DoneNMB48 | NMB48 | 秋元康 | 井上ヨシマサ | 井上ヨシマサ | Done Done この恋は Done Done 終わったんだ もう全て 過去のことさ 言葉でなんか フォローできない 感情のドア 開けっぱなし 今さらなんか 言ったところで 君にしてみれば 言い訳 ガラスの瓶を 落としたんだ 床で砕けて散ったよ 愛の破片(かけら) 集めたって 傷つくだけの掌(てのひら) 思い出も粉々に できたらいいのに… Done Done この恋は Done Done 終わったんだ もう全て 過去のことさ Done Done 何度でも Done Done 繰り返そう 独り言 呟(つぶや)きながら 何にも 始まらない Done 終了だ Done これで終わりだ 微(かす)かに 残っている Pain 後悔とは 見えないもの (全てが消えても存在するのに) 溢(こぼ)れた涙 拭うだけじゃ 何も忘れられないよ 染みや汚(よご)れ 広がるだけ ゼロにならない悲しみ 赤い血が滲むのは 生きてる証拠さ Gone Gone 行っちゃうの? Gone Gone 一人きりで 想像もできなかった Gone Gone 遠ざかる Gone Gone 君の背中 僕の手は もう届かない どこかで鐘が鳴り響いたら ホントにこれで終わりでしょうか? まるで線引くように 綺麗に別れられると言えますか? 耳を塞いで聴こえないと 嘘をつくのは罪なのでしょうか? 人間の意識とは 終わったようで終わっていないのか? Done Done この恋は Done Done 終わったんだ もう全て 過去のことさ 嘘でも まだと言って Done 続いてるよ Done すぐ始まる ごめんね 許してくれ Done 終わってない Ah 終わってない (今でもハートはこんなに脈打つ Done) |
| 誰を殴ればいい?MJ(吉本坂46) | MJ(吉本坂46) | 秋元康 | 森一寿 | 森一寿 | 「世の中 間違ってる」なんて 酒飲みながら言い合ったところで 明日は従順な負け犬の遠吠え 若い頃はいつも熱くなって 威勢のいいことを言ってたけど ちっぽけな幸せを捨てられなかった 無関心でいるのが 傷つかない術だと いつしか 身に付いていた 旗振って闘っても 何も変わらないこと ニュース観てれば そりゃわかるだろう 誰を殴ればいい? アホな俺に教えてくれ 拳握り 正義のために こんな国にしたのは 愚かな政治家のせいか? 情けなさすぎて 涙が出て来るぜ 理屈をどれだけ並べたって 楽園なんかどこにもあるものか 人生っていつでも残酷な現実だ 自分に都合のいい夢見ながら 自画自賛の手応え勘違いして 気がついたらもう若くなかった 残されたこの命をどう使えばいいのか 今さら不運のせいにもできない 誰の悪巧みだ? 絶対に許すものか 胸ぐら掴み 問い質してやる 希望を失って 守りに回るその前に 俺は俺なりに 筋を通させてくれ ああ 後ろ指を差されても 未来を信じてる奴のために やるしかないだろう Wow 誰を殴ればいい? アホな俺に教えてくれ 拳握り 正義のために こんな国にしたのは 愚かな政治家のせいか? 情けなさすぎて 涙が出て来るぜ 何を言われようと 俺がけりをつけてやる |
| 誰よりも高く跳べ! | 日向坂46 | 秋元康 | カミカオル・doubleglass | 野中“まさ”雄一 | 誰よりも高く跳べ! 助走をつけて大地を蹴れ! すべてを断ち切り あの柵を越えろ! 自由の翼を すぐに手に入れるんだ 気持ちからTake off One Two ThreeでTake off ここじゃない ここじゃない ここじゃない どこかへ… 自分で勝手に限界を決めていたよ 世界とは常識の内側にあるって… 無理してみても何もいいことない 大人たちに教えられて来たのは妥協さ 空の涯(はて)に向かい 風は吹き続ける 見上げてるだけで いいのかい? もったいない さあ前に遠く跳べ! 力の限り脚を上げろ! 追いつけないくらい 大きなジャンプで! 希望の翼は 太陽が照らしてる 信じろよ You can do! 行けるはず You can do! もう少し… 立ちはだかる困難や障害は これからも きっと避けることはできない 背を向けるより 正面突破しよう! どんな夢も予想つかない明日(あす)にあるんだ 錆びたルールなんか 重い鎖だろう 飼い慣らされてて いいのかい? 頷くな! さあ前に遠く跳べ! 力の限り脚を上げろ! 追いつけないくらい 大きなジャンプで! 希望の翼は 太陽が照らしてる 信じろよ You can do! 行けるはず You can do! もう少し… 金網の外 眺めてるだけじゃ 何にも変わらない どこ向いても立ち入り禁止だらけさ レジスタンス 守られた 未来なんて 生きられない 誰よりも高く跳べ! 助走をつけて大地を蹴れ! すべてを断ち切り あの柵を越えろ! 自由の翼を すぐに手に入れるんだ 気持ちからTake off One Two ThreeでTake off ここじゃない ここじゃない ここじゃない どこかへ… |
| 誰より手を振ろうHKT48 | HKT48 | 秋元康 | 藤本貴則 | 若田部誠 | 家の近くで随分待っていたんだ 君の引越しのトラック もうすぐ来る頃だろう 遠い街へ行くって聞かされたあの日に 引き止めることもできなくて 僕だけ黙った 誰より手を振ろう この気持ち 気づいて欲しいよ 全力 手を振ろう 寂しさを整理できずに 思いの丈(たけ)ぶつけたいんだ 君のことが見えなくなるまで 幼馴染で一番仲よかった 君がいなくなっちゃったら 喧嘩相手は誰になる? なんか水臭いと思っていたけれど サヨナラを言い出せなかった事情もわかるよ 誰より手を振ろう 近すぎて見えなかった恋 笑顔で手を振ろう 思い出に負けないくらい未来は輝いてるよ 君のことをずっと忘れない 枝から葉っぱが離れ ひらひら舞い散るように 掌(てのひら)は 誰かへの愛を語る 誰より手を振ろう この気持ち 気づいて欲しいよ 全力 手を振ろう 寂しさを整理できずに 思いの丈(たけ)ぶつけたいんだ 君のことが見えなくなるまで 誰より手を振ろう 近すぎて見えなかった恋 笑顔で手を振ろう 思い出に負けないくらい未来は輝いてるよ 君のことをずっと忘れない |
| 誰よりそばにいたい乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 岩崎哲也 | 関根佑樹 | 抱きしめられるだけで なぜだろう ほっとするのは… あなたの腕って木漏れ日の下の日向のようね 震えてる心の悲しみを打ち明けなくても 脈打つ鼓動があやしてくれてる広い胸 窓の向こうが暗くなって 近づく星空 できることなら このソファーの上で 眠りに堕ちて 夢を見させて… 愛なんてまだわからない 初めての感情だから でも確かに満たされてる こんな幸せな時間に 教えてもらったこと 誰よりそばにいたい 少しでも離れてしまったら消えてしまいそう あなたの身体(からだ)や匂いとかその息遣い 部屋の灯りを点けないまま こうしていたいの 左の頬をぴったりとくっつけて まるでひとつのシルエットのように… 愛なんてこんなものだと なんとなく思ってたけど それ以上に惹き寄せられる そっと耳元で言わせて 全てを失っても 誰よりそばにいたい 愛の意味 わかり始めた 説明はできないけれど… 今 私が触れてるもの 当たり前のような温もり 世界で そう一番 大切な人 愛なんてまだわからない 初めての感情だから でも確かに満たされてる こんな幸せな時間に 教えてもらったこと 誰よりそばにいたい |
| 誰も知らないブルーエンジェルうしろ髪ひかれ隊 | うしろ髪ひかれ隊 | 秋元康 | 後藤次利 | Don't cry Don't cry Don't cry まかせて… 誰も知らないブルーエンジェル 君の中に住んでいる 誰も知らないブルーエンジェル 夢を守る勇気よ 星座のブローチ 夜空に留めた 青いビロードの窓 1人きりのこの部屋 何かを傷つけ 傷つけられて 時のイバラの道で迷わないで 息が苦しいほど淋しいなら そっと瞳 閉じて思い出すのよ 誰も知らないブルーエンジェル 君がきっと忘れてる 誰も知らないブルーエンジェル とても大事な力を… だから自分の 生き方を信じて 心の弱さはやさしさになる 君の胸の痛みは愛に変えて 涙 止まらなくてつらい時は そっと瞳 閉じて 思い出すのよ 君は知ってるブルーエンジェル いつもそばにいてくれる 君は知ってるブルーエンジェル 羽根の生えた微笑 Don't change Don't change Don't change 平気さ… 誰も知らないブルーエンジェル 君の中に住んでいる 誰も知らないブルーエンジェル 夢を守る勇気よ 誰も知らないブルーエンジェル 君がきっと忘れてる 誰も知らないブルーエンジェル とても大事な力を… だから自分の 生き方を信じて | |
| 誰も知らないブルーエンジェル工藤静香 | 工藤静香 | 秋元康 | 後藤次利 | 星座のブローチ 夜空に留めた 青いビロードの窓 1人きりのこの部屋 何かを傷つけ 傷つけられて 時のイバラの道で 迷わないで 息が苦しいほど 淋しいなら そっと 瞳 閉じて 思い出すのよ 誰も知らない ブルーエンジェル 君がきっと忘れてる 誰も知らない ブルーエンジェル とても大事な力を… 近づく夜明けが 自由を連れて 星を逃がしているよ 昨日までの哀しみ 心の弱さは やさしさになる 君の胸の痛みは 愛に変えて 涙 止まらなくて つらい時は そっと 瞳 閉じて 思い出すのよ 君は知ってる ブルーエンジェル いつもそばにいてくれる 君は知ってる ブルーエンジェル 羽根の生えてる 微笑 Don't cry Don't cry Don't cry まかせて… 誰も知らない ブルーエンジェル 君の中に住んでいる 誰も知らない ブルーエンジェル 夢の味方は勇気よ 誰も知らない ブルーエンジェル 君がきっと忘れてる 誰も知らない ブルーエンジェル とても大事な力を だから自分の生き方を信じて | |
| 誰のせいかなおニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 松尾清憲 | 誰のせいかな 頬づえばかり ほら ため息は ハートのシャボン玉 誰のせいかな キュンと痛いの ほら 切なさは この胸のカゴの鳥ね 嘘でもいいから ごめんと言いなさい 嘘でもいいから 気づいて欲しい 誰のせいかな 恋の放火魔 ほら 毎日が ロマンスに燃えちゃってる もう 意地悪ね 見つめられたら お手上げ 嘘でもいいから ごめんと言いなさい 嘘でもいいから 好きだと言って 誰のせいかな こっそり1人 (ママに隠れて) 今 初めての 事件に大騒ぎ ほら 変なのは あなたのせいよ | |
| 誰のことを一番 愛してる? | 坂道AKB | 秋元康 | 佐久間和宏 | 佐久間和宏 | こんなに苦しい思い 生まれてから初めてだ 愛が静かに狂わせる 心の空に 雲が掛かって 月が見えなくなった どれだけ待てば 暗闇の中に光 差すのだろう 想像上のジェラシーの鳥 羽(はね)を広げながら その真実 疑うように 重たく伸し掛かって あの夢にうなされてしまう 誰のことを 一番目に 愛してるのか 教えて 眼差しで聞いたのに 瞼(まぶた)閉じて 逃げようとしてる そう 私は二番目だって わかっているから知りたいの あなたは私のすべて 独り占めするためには 誰を殺せばいいのだろう 窓のガラスに 息を吹きかけ 雲を飛ばしたかった 風を待っても 満月のかたちまで 間に合わない 圧倒的な悲しみとか 孤独 抱え込んで 自分だけのその正義に 何度も絶望してる この日々は苦痛でしかない 誰のことを 一番目に 愛してるのか 教えて 手の甲に爪を立て 責めるように 答え待ってる 二番目以下は他人ってこと 誰が誰だって構わない 私はあなたのために この命と引き換えに 誰を殺せばいいのだろう 失うものと 手にするものは 同じ価値とは限らない 愛していても 愛されていても 満たされない メビウスの輪 誰のことを 一番目に 愛してるのか 教えて 眼差しで聞いたのに 瞼(まぶた)閉じて 逃げようとしてる そう 私は二番目だって わかっているから知りたいの あなたは私のすべて 独り占めするためには 邪魔するものたち消して 私だけの世界がいい 誰を殺せばいいのだろう 失うものと 手にするものは 愛していても 愛されていても 未来の闇が 深くなるだけ |
| 誰にも言わないで白井琴望(SKE48) | 白井琴望(SKE48) | 秋元康 | 井上トモノリ | 水島康貴 | Hold me tight! I want you, Darlin' 太陽が教室から逃げ出して日が暮れる Sunset 野球部のノックの音 もう聴こえなくなった 文庫本を 夢中になって 読んでたら 流れ星だ 時計の針が飛んだみたいに… 誰にも言わないで どうしてここにいるか? 空に言い訳するように 一人 そっと呟く 誰にも言わないで あの人待ってたこと 愛に近づく足音に その秘密を全部 話したくなる Hold me tight! I need you, Darlin' ドア開けたその瞬間 驚いた顔してた Surprise 泥だらけのユニフォームにハッとしてときめいた 「帰らないの?」 やっと聞かれた 小説を読み終わって そろそろ帰ろうと思ってたの 言葉にしたくない どうして一人なのか? ふいに気づいたら この時間 わざとらしく ごまかす 言葉にしたくない 思いはまだ言えない じゃあさ 一緒に帰ろうって そう作戦通り 誘ってくれた 誰にも言わないで どうしてここにいるか? 空に言い訳するように 一人 そっと呟く 誰にも言わないで あの人待ってたこと 愛に近づく足音に その秘密を全部 話したくなる Hold me tight! I need you, Darlin' |
| 誰にも明日はやって来る牧瀬里穂 | 牧瀬里穂 | 秋元康 | 都志見隆 | 門倉聡 | なんだか 元気が出てきたわ あなたを見てたら 一度きりの人生を 楽しまなきゃ もったいない 今まで悩んでたことさえ 馬鹿馬鹿しくなる 青い空と 較べたら ちっぽけなこと まるで 催眠術(さいみんじゅつ)かけられて 新しい私みたい 誰にも 明日はやって来る 今日がどんな日でも… チャンスは まだ あるから さあ 夢をみようよ 笑顔は 元気になるための 一番の薬 ちょっと 苦い経験も 無駄じゃないのよ きっと 時が過ぎて振り向けば なつかしく思えるはず 人は毎日 旅に出るの 違う自分を探しに行くの 誰にも 明日はやって来る 今日がどんな日でも… チャンスは まだ あるから そうよ 誰にも 明日はやって来る 涙をこぼしても 瞳は すぐ 乾くわ さあ 夢をみようよ |
| Da Re DaUniverse Girls(AKB48) | Universe Girls(AKB48) | 秋元康 | 鈴木裕哉・藤原彩豊 | 鈴木裕哉・藤原彩豊 | Da Re Da この胸の片隅 Da Re Da 気になってる Da Re Da 特別な存在 いつも満員なんだってね ここらじゃ人気の怪しげなクラブ ネオンサインも出ていない 入り口だってどこにあるのか 不意に 鉄の扉が開いて 爆音で聞こえて来たのは エレクトリックダンスミュージック それよりすれ違った彼女の(誘う ような 香り) 帰っちゃうの? 君は誰?誰?誰?誰?誰?誰? 僕は聞いてしまったよ だって知らない ないないないないない 息が止まる美しさ 夢の中 中 中 中 中 中 明け方 見かけたような 一瞬しか しかしかしかしかしか 会えなかったその瞳 どこに行けば 見つけられる 噂だけで構わないから Da Re Daって ねえ ヒントでも教えて 殴り合いの喧嘩のせいだろ どこかの外国人が叩き出されて タトゥーだらけのラッパーが 床にしゃがんで空を飛ぶ そんな ヤバい世界に来たような ヒリヒリした感じが最高で 真夜中に集まるんだ フロアで踊っている彼女の(背中 揺れる 腰も) 長い髪も… 昨日いた?いた?いた?いた?いた?いた? 声はかき消されたけど 会いたかった かったかったかったかったかった 名前なんてどうでもいい そばにいる いるいるいるいるいる こういうことって奇跡 一度だけ だけだけだけだけだけ 遭遇したかった君さ 今度はいつ 会えるかなんて 僕の方から聞くだけ野暮だ Da Re Daって そう ハートに焼き付けよう Da Re Da もう夜が待てない Da Re Da 魔性の彼女 Da Re Da 何回も呟(つぶや)く 瞼(まぶた)閉じると目に浮かぶ 謎の女(ひと) あれはただの都市伝説 嘘なのか もう誰にも何も話すのはやめて 自分だけの物語にして 忘れよう 君は… 君は誰?誰?誰?誰?誰?誰? 僕は聞いてしまったよ だって知らないないないないないない 息が止まる美しさ 夢の中 中 中 中 中 中 明け方 見かけたような 一瞬しかしかしかしかしかしか 会えなかったその瞳 どこに行けば 見つけられる 噂だけで構わないから Da Re Daって ねえ ヒントでも教えて Da Re Da この胸の片隅 Da Re Da 気になってる Da Re Da 特別な存在 |
| 誰がその鐘を鳴らすのか? | 欅坂46 | 秋元康 | 辻村有記・伊藤賢 | 「耳を澄ますと聴こえて来る 色々な声や物音 人は誰もその喧騒に 大事なものを聴き逃している Wo oh oh oh oh oh oh... ねえ ちょっと静かに… ほんの少しでいいから 自分の話じゃなく 他人の話 聴いてみて欲しい 冷静になろうって 合図をくれればいいのに…」 もし地球上の片隅に 巨大な鐘があったのなら 世界中のどこにいても 聴こえるのに… 争いごと 起きそうになった時 あーあ あーあ 知らせてあげよう 言葉ではなく 誰でもわかるように 心に響かせるんだよ だけど問題は 誰がその鐘を鳴らすのか? この世の中に神様はいるのかい? 会ったことない その綱を奪い合ってたら 今と何も変わらないじゃないか そばの誰が誰であっても鳴らせばいいんだ 信じるものが たとえ違ってても そう平等に… 一番高い山の上 巨大な鐘を吊るせたなら 風に乗って海を越えて 届くだろう 誰かに 悲しみに 俯いてしまったって あーあ あーあ 語りかけよう どこかできっと あなたを心配してる 味方がいるってことだよ 愛の救世主 誰がその鐘を鳴らすのか? そんな重たい責任を持てるかい? 逃げたいだろう? その綱の大きな権力を 逆に誰も握ろうとするかも… 鐘を鳴らせる主導権なんか意味はないんだよ 支配したって 幸せになれない 愚かなことだ 瞳(め)を閉じて 聴いてごらんよ 自分の言いたいことを 声高に言い合ってるだけだ 際限のない自己主張は ただのノイズでしかない 一度だけでいいから 一斉に口をつぐんで みんなで黙ってみよう Wo oh oh oh oh oh oh... Wo oh oh oh oh oh oh... 「僕たちの鐘はいつ鳴るんだろう?」 だけど問題は 誰がその鐘を鳴らすのか? この世の中に神様はいるのかい? 会ったことない その綱を奪い合ってたら 今と何も変わらないじゃないか そばの誰が誰であっても鳴らせばいいんだ 信じるものが たとえ違ってても そう平等に… Wo oh oh oh oh oh oh... | |
| 誰かは味方乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 宮坂聡彦 | 佐々木裕 | 大地を風が吹き抜けて 緑の木々が波打つ その力強い命の息吹に この胸がなぜか熱くなる 昨日まで悩んでいたこと すべて 宇宙の大きさから見れば 何もない 瞳 閉じてごらん 心の声が聴こえる 今まで抑えてたいくつもの叫び 深呼吸しながら本当の自分になろう 嫌われること 恐れちゃいけない 誰かは味方 夕陽が西の地平線 真っ赤に染めて沈むよ 母親のようなぬくもり残して 暗闇と夢を引き換えに… まわりには人影もなくて ずっと 孤独に怯えていたならば そうじゃない 瞳 閉じてごらん きっと落ち着いて来るだろう 余計なものなど見る必要はない 新しい明日の兆しを感じるはずさ 人はいつでもやり直せるんだ どこへも行ける やさしさを求めるだけではだめだ 自分がそう与えなければ 一人きり 瞳 閉じてごらん 心の声が聴こえる 今まで抑えてたいくつもの叫び 深呼吸しながら本当の自分になろう 嫌われること 恐れちゃいけない 誰かは味方 |
| 誰かの夢が叶ったら1期生(ラストアイドル) | 1期生(ラストアイドル) | 秋元康 | Toshikazu.K | Toshikazu.K | Dream Dream Dream (Dream Dream Dream) If someone's dream comes true (Dream comes true) Dream Dream Dream (Dream Dream Dream) There will be a breeze 誰かの夢が叶ったら 風が吹くんだよ 愛する人に 今すぐに伝えたいから ラララ… 空を見上げてごらん 白い雲 流れてくだろう ここからの風景も 初めての未来 青春はあっという間だ 眺めててもしょうがないよ 地球儀を回すように 世界 動かそう 誰かの夢が叶ったら 風が吹くんだよ それは希望に 背を押され動いた証 一つの願いが 集まって 風になるんだ 平和の色は いつだって こんな澄んだ青だ ラララ… ふいの夕立だって そのうちに上がるように 悲しみの雲行きは 少しの辛抱 人生はダイス次第 信じれば運も変わる 永遠に祈ることが 生きる意味なんだ 昨日の風が止んだって あきらめたりしない 次のチャンスは 地平線 そのどこかから 夜明けの光に 手をかざし 夢を見るんだ 自分にできる ささやかな風をおこそう 瞼を閉じて感じよう 頬を過ぎる風を… 世界の涯で夢を見てる 誰かのそう息遣い Dream Dream Dream (Dream Dream Dream) Dream Dream Dream (Dream Dream Dream) 誰かの夢が叶ったら 風が吹くんだよ それは希望に 背を押され動いた証 一つの願いが 集まって 風になるんだ 平和の色は いつだって こんな澄んだ青だ 風に吹かれて ラララ‥ |
| 誰かの耳Team KII(SKE48) | Team KII(SKE48) | 秋元康 | BASEMINT | BASEMINT | すれ違った誰も彼もが 眉を顰(ひそ)め 後ろ指を差す そう自分が何かしたか? 不安になって来るだろう 火のない(火のない)噂が(噂が) 煙を(煙を)立ててる(立ててる) 悪意はいつだって 連鎖するんだ 面白半分の 嘘に尾ひれがついて いつしか事実になる AH 評判なんてどうでもいいじゃん 誰かがなんか言ってもいいじゃん 何の根拠もない話 ああだこうだと勝手に 遠くで吠えてるだけだろう 面と向かって言えないなら ネットにでも書いておけ! 真実でも偽りでも 今日も誰かが拡散してる 王様の耳は ロバの耳だ 食堂で偶然会った 仲がいいと思ってたコまで ぎこちない作り笑いで 急に席を立ったよ いじめは(いじめは)ウイルスだ(ウイルスだ) 感染(感染)予防は(予防は) 接触しないのが賢明だってさ しっかり手を洗え 自分が感染(うつ)されなきゃ ほっと胸をなでおろす AH 正義なんてどうでもいいじゃん それが建前とかでもいいじゃん 誰も得をしない話 ただ何となく誰かの 足でも引っ張りたいだけだ 顔も名前も隠しながら 唾を吐いて楽しいか? 悪口とか陰口とか 他人(ひと)の不幸は蜜の味かい? 王様の耳は ロバの耳だ 言いたいことなら何でも言えばいい コソコソ 話しても いつかブーメラン 評判なんてどうでもいいじゃん 誰かがなんか言ってもいいじゃん 何の根拠もない話 ああだこうだと勝手に 遠くで吠えてるだけだろう 面と向かって言えないなら ネットにでも書いておけ! 真実でも偽りでも 今日も誰かが拡散してる 王様の耳は ロバの耳だ |
| 誰かのために -What can I do for someone?-AKB48 | AKB48 | 秋元康 | 井上ヨシマサ | 神様は人々のその背中 いつでも見てると聞かされた そう どこの誰にでも平等に 愛を与える 私が生まれた日から 今日まで 陽射しのような そのぬくもり やさしく包まれてた 誰かのために 人は生きてる 私に何が できるのでしょう? 悲しみに出会ったら 瞳を閉じて その背中を意識してみて 暖かな眼差しに気づくはず 守られてると… どこかで季節の風が そよいで 木々が次第に 揺れるように 愛とは伝えるもの 一人ぼっちじゃ 生きて行けない 誰かがいるから 私がいるの 誰かのために 人は生きてる 私に何が できるのでしょう? 誰かのために 誰かのために 人は生まれて しあわせになるんだ 世界からすべての 争いが消えて ひとつになる日まで 私は歌おう 愚かな戦争を ニュースで観るより 声が届くように 私は歌おう | |
| 誰かのせいにはしないSKE48 | SKE48 | 秋元康 | 吉富小百合 | 平田祥一郎 | すぐに泣くと 思ってたでしょ? サヨナラって 言われただけで… そんなに弱い 私じゃないの 慰めなんか いらないわ 路面電車が 前を通って 負けじと大声になる 瞳にじんわりと 滲んだ強がり 気づかないで 愛を 誰かのせいにはしない 悲しみに沈んでも こんなに広い 世界から 選ばれた奇跡に… すべて 私が受け止めたこと 巡り逢い 求め合い 恋をした 運命の中で たった ひとつだけの真実 メールだけで 終わらせないで 目を見ながら けじめをつけた 「君らしいね」 あなたの声に 鼻の奥が じんとした 学生街は 夕陽も早く 人影 少なくなった ああ 何かを言わなきゃ 最後に言わなきゃ 切ないね 抱いて 誰かのせいにはしない 寂しさがよぎっても… しあわせだった 今日までに 後悔はないから キスして 出会えたことの必然 確かめて いつの日か この恋を 思い出すでしょう 胸の奥の甘い痛み 愛を 誰かのせいにはしない 悲しみに沈んでも こんなに広い 世界から 選ばれた奇跡に… すべて 私が受け止めたこと 巡り逢い 求め合い 恋をした 運命の中で たった ひとつだけの真実 |
| 誰かの肩乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 山田智和 | 住谷翔平 | 胸の内 はっきりと言えるほど素直じゃない ただ強がって ずっと生きて来た 突然の悲しみに足を掬(すく)われるように 自分自身を支えきれず 泣き崩れる その時に初めて気づいた そばにいる誰かに頼ること 助けを求めたって 恥ずかしいとは思っちゃダメだ 肩を貸してよ 右肩だけを… 今 私が立ち上がるまで 時間をちょうだい 抱きしめられたら 弱虫になる だからそこに 立ってて欲しい そっと掴まらせてよ あなたの肩に… やさしさを求めれば 誰かに甘えてしまう だから自分の足で歩こうとして来た 頑張らなくていいんだよと 神様の声がした時に 今まで背を向けてた自分の弱さ 受け入れられた いつか私も 肩を貸したい そう あなたが打ちひしがれて 立ち上がれないなら 足を踏ん張って 重みに耐える お互い気づかないふりをしながら 今日と同じ体勢で 支えてあげる 人はみな やさしさを貸したり借りたりできるんだ 愛は代わりばんこ 何度も交代して 幸せの道 歩こう 肩を貸してよ 右肩だけを… 今 私が立ち上がるまで 時間をちょうだい 抱きしめられたら 弱虫になる だからそこに 立ってて欲しい そっと掴まらせてよ あなたの肩に… |
| 誰かが投げたボールアンダーガールズ(AKB48) | アンダーガールズ(AKB48) | 秋元康 | 片桐周太郎 | 島崎貴光 | 世界の遠い場所から 楽しげな声がする 子どもたちがみんなで 遊んでる声だ 言葉も肌の色も ここからわからないけど 大きな笑い声に 心も晴れる その輪の中の一人が 言い出したらしい あの海の向こう側に 同じ青空 そう見上げてる 友達がいると… 誰かが投げたそのボールを ねえ キャッチしてあげよう 信じているんだ 知らんぷりはできない 僕らが何もしなければ ボールはころころと 転がり続けて 寂しさ知るだけ 時には風に運ばれ 悲しげな声がする つらいことに出逢って 泣いたのだろうか? 理由や状況とか 何もわからないけど 孤独に耐えていると 想像できる もしどうしても涙が 止まらないなら その海にさあ向かって 大きな声で想いのすべて 叫んでごらんよ 誰かが投げたその言葉 受け止める人がいる 君が思うより この世界はやさしい 僕らはどんな時だって 耳をそばだてて 小さな声でも 追いかけるつもりだ LOVE そのボールを投げろ そんなに 心配をしないで 失くさないよ まず最初に 自分が愛してみよう 絶対に 見知らぬ人 そのボールを 返してくれる 君はここにいる 誰かが投げたその言葉 受け止める人がいる 君が思うより この世界はやさしい 誰かが 誰かが 誰かが投げたそのボールを ねえ キャッチしてあげよう 信じているんだ 知らんぷりはできない 僕らが何もしなければ ボールはころころと 転がり続けて 寂しさ知るだけ 世界の遠い場所から 楽しげな声がする 地球上の命が脈を打つ声だ |
| 誰かがいつか 好きだと言ってくれる日までSTU48 | STU48 | 秋元康 | 木下めろん | 木下めろん | 勇気を振り絞って 私から切り出した どうでもいい話題に紛れ込ませて 隠していた切なさとか 愛しさとか 伝えてみた あなたは少しだけ困った顔しながら 付き合っている彼女がいるなんて それでもまだ 気を遣って 微笑んでくれたから惨めになる このタイミングで 無理して言わなけりゃ怪我しなかった 誰かがいつか好きだと言ってくれる日まで 自分の方から 絶対 告白なんかしないよ だって 突然 膨らませてた心の風船が割れて しゃがみこんじゃって立ち直れない 好きになるのは とても簡単なことだけど 相思相愛は奇跡に近いのかもしれない あっという間に希望が消えて それでも何の屈託も無い 綺麗な夕焼けに悪態つこう そんなおおごとじゃなく 小さな幸せでいい 恋が叶わなくても恋してたい 二人の関係が微妙に気まずくなる 最悪の事態にならなきゃいいけど… 「そうなのね」って引き際よく せいいっぱい強がってた 話題をすぐ変えて 餃子の話をした 脈絡なさが自分でも痛いよ 焼き餃子も水餃子も 今の私にはどうでもいいのに… 思いつきで 口にしちゃいけない感情だった 誰かが先に好きだと言ってくれる日まで ただ受け身のままじっと待っていようと思った もう 二度と自分の方から想いを打ち明けたりはしない 深呼吸一つして冷静になろう 昨日までのような友達に戻りたいけど やっぱり何かが 変わってしまったかもしれない そんな自分のバカさに呆れ後悔をしてもしょうがない 普通の星空にほっとかれてる 昔からどんな秘密もしまっておけない胸の片隅 正直者なんて自慢できないよ 誰かへの愛しさ ゴクリと飲み込んで 夢でも見よう 誰かがいつか好きだと言ってくれる日まで 自分の方から 絶対 告白なんかしないよ だって 突然 膨らませてた心の風船が割れて しゃがみこんじゃって立ち直れない 好きになるのは とても簡単なことだけど 相思相愛は奇跡に近いのかもしれない あっという間に希望が消えて それでも何の屈託も無い 綺麗な夕焼けに悪態つこう そんなおおごとじゃなく 小さな幸せでいい 恋が叶わなくても恋してたい |
| 誰か教えて高橋みなみ(ノースリーブス) | 高橋みなみ(ノースリーブス) | 秋元康 | 春行 | 立山秋航 | 街角が色褪せ消えて行く 夕闇に溶けて… 歩いてる自分の足音が 寂しいよ 遠くに見えてた夢のその背中 見失いそうになる きっと.しずつ 近づいてたはずなのに 不安に思う…なぜか… 誰か教えて 今の私を… 輝いていますか? あの日から ずっと… いくつかの灯りが点き始めて この道を照らす 人混みに紛れて歩けたら 楽なのに… 一生懸命にやってるつもりで 空回りしてるかな いろいろなことが わかって来た分だけ 迷ってしまう…だから… 誰か教えて 心の地図を… 辿り着けますか? 目指してる 未来 誰か教えて 今の私を… 輝いていますか? あの日から ずっと… 誰か教えて 本当のことを… 歩いてる道は まっすぐに… ずっと… |
| ダルイカンジAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 井上ヨシマサ | パパは今日も 「仕事! 仕事!」で 女の人と忙しい 私がピアス 開けたことさえ 何も知らない 他人です ママはどこかで 習い事でしょ 向上心にトリツカレ 失くした若さのリベンジ UFOキャッチャー 一人で コイン入れるだけで 欲しいものは 愛以外 手に入る ナンダカ ダルイカンジ 呼吸をするのも面倒 ナンダカ ダルイカンジ 帰らなくたっていいんじゃない? 何をしてたっていいんじゃない? 友達なんて 見せかけだけの その場しのぎの役者たち いつも誰かに 切れてしまいそうで 同じメイクのエキストラ 先生にとって 優等生よ 望まれるまま マリオネット 遠くで見ていれば 昆虫 悪いことをするにも エネルギーがいるわ いつのまにか 反抗期 過ぎていた スベテガ ダルイカンジ 私が生きてることも… スベテガ ダルイカンジ このまま消えてもいいんじゃない? 遠くに行ってもいいんじゃない? ナンダカ ダルイカンジ 呼吸をするのも面倒 ナンダカ ダルイカンジ 帰らなくたっていいんじゃない? 何をしてたっていいんじゃない? 遠くに行ってもいいんじゃない? パパ 恋の残業 朝帰り ママ 近頃 独身中 私は やることなくて サヨナラ バイバイoh oh ダルイネ ダルイネ ダルイネ ダルイネ | |
| だらしない愛し方アンダーガールズ(AKB48) | アンダーガールズ(AKB48) | 秋元康 | 古川貴浩 | 古川貴浩 | 包帯をしている あたしの手首は 恋した数だけ印がある 「昨日、言った言葉を、今日、覚えているとは限らない」 「気の抜けたコーラは、一度別れた男とのキスみたいな味がする」 「ねえ、喧嘩するなら、高架線の下で電車が通った時にしようよ」 なんて サイテー ペラペラ喋り過ぎて 自分のことが嫌いになる こう見えて あの頃はね 無口だったんだよ だらしない愛し方で 自分を傷つけた どうでもいいプライドのせいで… だらしない許し方で 今でも生きている 後悔なんて無縁でごめん NANANANANANA… Tシャツを脱げない 乳房に残した 別れた男の未練のキスマーク 「いつか見た夢の続きは、もう打ち切りらしいし…」 「ベッドに寝転がった時に見える天井の模様に何か意味があるのかな」 「そう 土砂降りの雨にずぶ濡れになる機会を待っているんだ」 1人 呟く 世の中 面倒だから 他人のことは無視しようか いつだって 自分勝手 死んだっていいんだ だらしない別れ方で 誰かがあきれてる 思いつきの感情のせいで… 情けない悔やみ方で 生涯 負け犬だ それでも愛に舌打ちしてる だらしない愛し方で 自分を傷つけた どうでもいいプライドのせいで… だらしない忘れ方で 余計に落ちて行く 満身創痍もあたしの人生 NANANANANANA… |
| Wブッキング~LA CHICA DE CUBA~郷ひろみ | 郷ひろみ | 秋元康 | Ph.Lavil・B.Homs・P.Lemaltre | 難波正司 | 愛してはいけない 2番目が嫌なら 綱渡りみたいな 許されぬ関係 見つめ合う瞳に 情熱の炎は メラメラと燃え上がり モラルじゃ消せやしない 不倫したい 君とならば “愛してる” そのことに嘘はない 今夜 君と いたいのさ すべてを忘れて2人 裏切りたい 君とならば “愛してる” そのことに嘘はない 今夜 君と いたいのさ 罪だとわかっていても… 恋人がいるなら 誘うのはやめよう 君だけをこれから 不幸にはできない 僕たちの出逢いは 遅すぎてしまった 真実はいつだって 誰かを傷つけるよ 不倫したい 君とならば いい人で 終われない恋がある ザンゲしても かまわない 愚かな男と女 裏切りたい 君とならば いい人で 終われない恋がある ザンゲしても かまわない うしろ指をさされても… 僕らしくないのは 突然の接吻 爆弾の導火線 誰にも とめられない 不倫したい 君とならば “愛してる” そのことに嘘はない 今夜 君と いたいのさ すべてを忘れて2人 裏切りたい 君とならば “愛してる” そのことに嘘はない 今夜 君と いたいのさ 罪だとわかっていても… 不倫したい 君とならば いい人で 終われない恋がある ザンゲしても かまわない 愚かな男と女 裏切りたい 君とならば いい人で 終われない恋がある ザンゲしても かまわない うしろ指をさされても… |
| W-KEYAKIZAKAの詩 | 欅&けやき坂組(欅坂46) | 秋元康 | 前迫潤哉・Yasutaka.Ishio | 佐々木裕 | どこで僕は坂を上り始めたんだろう? 気づいたら 知らない景色を見上げてたんだ 平坦だと信じていた目の前の道 ほんの少し傾斜してる それは希望かもしれない やりたいことなんて何もなかった過去の自分がいる 夢とか愛とか関係ないような世界だった One day ある日 僕のまわりには 同じ目をしたみんながいた 生きることに不器用な仲間 一緒に歩いて行こう 欅坂 けやき坂 僕の声は聴こえてるか? 欅坂 けやき坂 一人じゃないよ 坂組だ ずっと先の坂の上はどんな空だろう? 立ち止まり想像をするより確かめたくて… 昨日までの自分とは全然違う 肩で息をするくらいに険しい勾配になった 「やってみよう」生まれて初めて固く決心をした 願いや祈りに支えられるのも悪くはない Someday いつか 君と抱き合って 涙流して喜びたい 目指すものがやっと見つかった 心一つになれる 欅坂 けやき坂 君の声は届いてるよ 欅坂 けやき坂 絆っていいね 坂組だ 僕たちは生きている お互いのこの情熱 脈を(脈を)打って(打って) 叫んでる One day ある日 かけがえないもの 僕は絶対 あきらめないよ 明日(あす)に続くこの角度 上り続けてく Someday いつか 君と抱き合って 涙流して喜びたい 目指すものがやっと見つかった 心一つになれる 欅坂 けやき坂 君の声は届いてるよ 欅坂 けやき坂 絆っていいね 坂組だ 欅坂 けやき坂 坂組だ 欅坂 けやき坂 |
| だってだってだってNMB48 | NMB48 | 秋元康 | 藤田克洋・N-Gram | だってだってだってだって だってしょうがないでしょ? まだ帰らないの?って聞かれて ごめん 素っ気ないリアクションして だってだってだってだって ドキドキしちゃったんだもん そう 本当は ねえ一緒に帰ろうって言いたかった 恋をするとどうして 自分が自分じゃなくなる? こうすべきだったとか ああすべきだったとか 立ち止まったり 振り返ってみては後悔して 自分がどんどん嫌いになるの 次 会ったらこうしよう 頭で考えすぎて 何でもない会話まで ぎこちなくなるよ 一番可愛い 私をあなたには見せたいのに 可愛くない 私を見せてしまってる 夏まですぐなのに 何にも変わってない 太陽だって呆れてるでしょう? なんでなんでなんでなんで いつもこうなっちゃうの? そう興味ないフリをして ちょっと その場を離れたくなる なんでなんでなんでなんで 素直になれないのかな そう その後で さっきの私 悔しくて泣いてるよ 他の誰かだったら いつだって普通でいられる どう思われたってそう まるで関係ないし… カッコつけずに 本当の自分をさらけ出して よくも悪くもマイペースだった もしも自分が男なら こんな奴 嫌いだなって 思っちゃうような私になぜなってしまった? ダメならダメで 縁がなかったんだと割り切れない なんかおかしい あなたと出会ってから 髪をショートにして 振り向いて欲しかった 純情なんて似合わないのかな もっともっともっともっと 自然に振る舞えたら もう少しだけいいところ アピール できたかもしれないよね もっともっともっともっと ホントは可愛いんだよ でも 別人の私みたいで 自己嫌悪 最悪だ 大好き過ぎて なんかうまくいかない 目が合うだけで頭の中が真っ白で 言葉と行動 ぎこちなくなって空回りしてるよ だってだってだってだって だってしょうがないでしょ? まだ帰らないの?って聞かれて ごめん 素っ気ないリアクションして だってだってだってだって ドキドキしちゃったんだもん そう 本当は ねえ一緒に帰ろうって なんでなんでなんでなんで いつもこうなっちゃうの? そう興味ないフリをして ちょっと その場を離れたくなる なんでなんでなんでなんで 素直になれないのかな そう その後で さっきの私 悔しくて泣いてるよ | |
| だって 雨じゃない?トランジットガールズ(SKE48) | トランジットガールズ(SKE48) | 秋元康 | you-me | 野中“まさ”雄一 | だって 雨じゃない? 外に出たくない 家の中にいようよ いつもなら 朝起きて 散歩するけど 角にあるベーカリーへ 出かけるのも面倒 カーテンも引いたまま ベッドの中 こんな日にはあなたに 甘えていたい だって 雨じゃない? 何もしたくない ただゴロゴロしてよう もう少しこのまま 二人の時間 過ごしたいし… だって 雨じゃない? もっと 愛して 見つめて 私だけを… 夢の続き まどろみの向こう 連れて行って… 他愛ないやりとりに 温かくなる 一日の始まりが のんびりっていいね 窓際の雨音が リズムを刻む メトロノームみたいに 眠気を誘う 何か しあわせ こうしていても 優しさに包まれて… 人生はいつでも そんな一瞬 求めてるんだ 何か しあわせ きっと 誰より 一番 遅い朝ね あなたの腕を枕代わりに 二度寝しよう だって 雨じゃない? 何もしたくない ただゴロゴロしてよう もう少しこのまま 二人の時間 過ごしたいし… だって 雨じゃない? もっと 愛して 見つめて 私だけを… すべてのこと忘れて 止まない雨を楽しもう 何か しあわせ きっと 誰より 一番 遅い朝ね あなたの腕を枕代わりに 二度寝しよう 雨音が続く限り… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| Dash&Rush日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 小田切大 | 佐々木裕 | Dash Oh! Oh Oh! Rush Oh! Oh Oh! 青いテントが目印だってさ 郵便局の角を曲がって 線路を渡って右 Dash! 地図に載らない街だからね 私も初めてだし 当てずっぽう 待ち合わせに急ごう どんな仕事かわからないオーディション(オーディション) もし力を試したいならここまで来いよと 面白そうだし 暇ならば腐る程ある(腐る程ある) この先の宝探し 信頼できる奴が欲しい 世界で一番 でっかい夢を一緒に見ようぜ それがどんなに遠く 苦しくて過酷な旅でも ここに集まったみんなで 全力で走って行こうか 絶対 願いを叶えよう Dash! Oh! Oh Oh! Rush! Oh! Oh Oh! 人の良さそうなオヤジがいるから ヒヤシンスとそう引き換えに 櫓の鐘を鳴らせ!Dash! なんか怪しい奴も来るよ 面白そうな話聞きつけて… どうなってしまうのか やる気があるなら過去なんか構わない(構わない) 手に負えない落ちこぼれも何とかしてやるさ たったひとつだけいいところ見つければOK(見つければOK) 欠点が多くたってカバーし合える仲間たちよ 未来で一番 輝くものをこの手で掴もう それがどんなに辛く ありったけの涙流しても 今は集まったみんなで 最高の汗をかくんだ 絶対 誰にも負けるな Rush! 1が10になり100になる 力合わせれば強いぞ 夢が星になり月になる 空はいつだって希望だ 何かできそうだよ はかりしれないくらい パワーが生まれる 世界で一番 でっかい夢を一緒に見ようぜ それがどんなに遠く 苦しくて過酷な旅でも 未来で一番 輝くものをこの手で掴もう それがどんなに辛く ありったけの涙流しても 今は集まったみんなで 最高の汗をかくんだ Ah Ah 絶対 誰にも負けるな Dash! 絶対 誰にも負けない Dash Oh! Oh Oh! Rush Oh! Oh Oh! Rush |
| DA DA マシンガンTeam KII(SKE48) | Team KII(SKE48) | 秋元康 | 渡邉沙志 | 渡邉沙志 | バイト先で 出逢ったんだ なぜ男の子みたいな 君に恋をしたんだろう 髪はショート いつもすっぴんで 色気なんかまるでない 生意気ガールさ 興味がないのか ガードが堅くて やさしい言葉を 掛けた瞬間に 引かれちゃうかな DA DA マシンガンをぶっぱなせ! DA DA 数打ちゃ当たるだろう 素っ気ないよね ずっと 僕の方がやられっ放し 反撃をしなきゃだめだ 君を倒せるまで 僕は身を隠しながら闇雲に DA DA DA I love you! 誰も見てない 時間外に トイレ掃除をしてる 君の姿にやられた 汗を拭う そのひたむきさに ハート鷲掴みにされた オンリーワンだ 「ランチに行こう」と 誘いたいけれど ただ無視されるか けんもほろろに 断られそうだ DA DA マシンガンをぶっぱなせ! DA DA 照準を合わせろよ 敵も手強い相手 油断したら怪我をするぞ 僕のプライドなんて こっぱ微塵(みじん)だよね 弾がなくなるそれまで全力で DA DA DA I need you! 君が帰りがてらに お疲れ様って 言ってくれた それだけでも 前進 DA DA マシンガンをぶっぱなせ! DA DA 数打ちゃ当たるだろう 素っ気ないよね ずっと 僕の方がやられっ放し 反撃をしなきゃだめだ 君を倒せるまで 僕は身を隠しながら闇雲に DA DA DA I love you! DA DA マシンガンをぶっぱなせ! DA DA 照準を合わせろよ 敵も手強い相手 油断したら怪我をするぞ 僕のプライドなんて こっぱ微塵(みじん)だよね 弾がなくなるそれまで全力で DA DA DA I need you! |
| 太宰治を読んだか?NMB48 | NMB48 | 秋元康 | 杉森舞 | 河田貴央 | 風に向かって ずっと歩き続けたんだ どこにいるのかわからずに 何かに逆らいたかった 道は果てなく 僕は無我夢中だった 少しでも気を緩めると 心が吹き飛ばされた 人はなぜ生まれるのだろう? いつか死んでしまうのに つらい毎日の中で 生きる意味を知りたかった 太宰治を読んだか?と聞かれた 君と出会った日 正直に言えば 僕は読んでなかった 近くの本屋で何冊か買って ファミレスに入った 縋(すが)るように ページめくりながら自分探した 風はそれでも 何も変わらず吹いていた スーパーの安売りのちらしが ひらひら 振り回されてた 行けど夢など 何(なん)にも見つからなかった 夢なんか見てしまったら 挫折が怖くなるだけ なぜか涙も出やしないよ 愛も枯れるもんなんだ 今日を淡々と生きて 考えないようにする 太宰治を読んだか?と聞かれた 君を友と呼ぼう 残念なことに 本に答えはなかった “目から鱗が落ちた”というような 奇跡はないけど ただ 人生とは何か? 語れる友ができた 太宰治を読んだか?と聞かれた 君と出会った日 正直に言えば 僕は読んでなかった 太宰治を読まなきゃだめだよ 必ず勧める そこに あの日と同じような僕がいるんだ 太宰治を読んだか? |
| だけど…AKB48 | AKB48 | 秋元康 | 太田美知彦 | 藤田哲也 | 校庭に下校のチャイムが響く 色のない空 野球部が見えにくいボールを 追っている 隅の自転車置き場で 壁際に並び 話せないまま ずっと借り放しのCDを 返すため ここに来たフリしてた だけど… 「あなたが好きでした」 最後に言いたくて この胸の木々が風に揺れている 「あなたが好きでした」 声には出せなくて 切なさを 気づかれないように微笑みました あの街はそんなに遠くはないと 教えてくれた 距離じゃなくあなたがいなくなる 明日から 水を入れ替えたプールが きらきらと光る 未来のように… 何にも始まらなかった 時間(とき)だけが 錆びついたあの金網 だけど… 「今なら言えるのに…」 心が叫んでる 思い出は いつも 忘れものばかり 「今なら言えるのに…」 涙が溢れそう 夕焼けが眩しい目をしてうつむきました 「あなたが好きでした」 最後に言いたくて この胸の木々が風に揺れている 「あなたが好きでした」 声には出せなくて 切なさを 気づかれないように微笑みました |
| 抱きつこうか?研究生(AKB48) | 研究生(AKB48) | 秋元康 | 石井健太郎 | 石井健太郎 | 木漏れ日のアルペジオ 夏が静かに去って行く 人影も急に減った 海岸線のカフェテリア 一ヶ月くらいのアルバイトだったけど 今日で終わりだなんて寂しい 優しい先輩の中に なぜか気になる怖かった人 もしかして 好きなのか 自分でも気がつかなかったけど もう会えないって思ったら突然 胸がキュンとして来た もしかして 恋なのか 今まではノーマークだったけど もっともっと話したいって思った 彼のことを知りたくなった そうだ 好きだ 好きだ なんとかしなきゃジ・エンド 好きだ 好きだ 別れ際に抱きつこうか? 秋風のクレッシェンド 海は変わっていないのに… パラソルは畳んだまま 噂話も萎(しぼ)んでる 「お世話になりました」そっと呟いたら 鼻の奥の方がツーンとして来た 「また遊びに来いよ」なんて ぶっきらぼうに言ってくれた ひょっとして 好かれてる? 自惚(うぬぼ)れてるわけじゃないけど 絶対 そんなことを言わない先輩で 逆に新鮮だった ひょっとして 恋なのか 明日からどうすればいいんだろう? ずっとずっと そばにいたいって思った まさかこれでサヨナラじゃない もしかして 好きなのか 自分でも気がつかなかったけど もう会えないって思ったら突然 胸がキュンとして来た もしかして 恋なのか 今まではノーマークだったけど もっともっと話したいって思った 彼のことを知りたくなった そうだ 好きだ 好きだ なんとかしなきゃジ・エンド 好きだ 好きだ 別れ際に抱きつこうか? |
| 抱きしめられたらAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 近藤薫 | ああ あなたのことを ただ 見つめるだけで ああ 心が充たされて やさしい気持ちになるよ ああ 真夏の夜は そう 恋の放射熱 ああ まだ昼間のキスが唇の上に残るよ 遠い花火 見えないのに 音だけ聞こえる 胸の奥に打ち上がった あなたのすべて 愛しい 抱きしめられたら 一瞬で燃えて 灰になってしまうよ このまま 私が消えたって それでも構わない あなたに触れずに化石になるより いっそ… ああ そんなやさしく なぜ 微笑んでるの? ああ さっきから何も 話しをしてくれない人 ああ どれだけ時を そう待つつもりなの? ああ 立ち上がり その手を伸ばしてくれればいいのに… 今日のために着替えて来た お気に入りの服 どこに脱げば蝶になれる 私は羽根を広げて… 抱きしめられたら 輝きながら 灰になるのでしょうか 生まれて 今日まで生きたこと 後悔しないから 大事な何かを守っているより いっそ… 低いソファー 並びながら 体もたれて 愛の重さ 感じるはず 私のすべて 両手で 抱きしめられたら 一瞬で燃えて 灰になってしまうよ このまま 私が消えたって それでも構わない あなたに触れずに化石になるより いっそ… | |
| 抱きしめられたら河西智美 | 河西智美 | 秋元康 | 近藤薫 | 近藤薫・富岡ヒロミチ | ああ あなたのことを ただ 見つめるだけで ああ 心が充たされて やさしい気持ちになるよ ああ 真夏の夜は そう 恋の放射熱 ああ まだ昼間のキスが唇の上に残るよ 遠い花火 見えないのに 音だけ聞こえる 胸の奥に打ち上がった あなたのすべて 愛しい 抱きしめられたら 一瞬で燃えて 灰になってしまうよ このまま 私が消えたって それでも構わない あなたに触(ふ)れずに化石になるより いっそ… ああ そんなやさしく なぜ 微笑んでるの? ああ さっきから何も 話しをしてくれない人 ああ どれだけ時を そう待つつもりなの? ああ 立ち上がり その手を伸ばしてくれればいいのに… 今日のために着替えて来た お気に入りの服 どこに脱げば蝶になれる 私は羽根を広げて… 抱きしめられたら 輝きながら 灰になるのでしょうか 生まれて 今日まで生きたこと 後悔しないから 大事な何かを守っているより いっそ… 低いソファー 並びながら 体もたれて 愛の重さ 感じるはず 私のすべて 両手で 抱きしめられたら 一瞬で燃えて 灰になってしまうよ このまま 私が消えたって それでも構わない あなたに触(ふ)れずに化石になるより いっそ… |
| 抱きしめてやる | 日向坂46 | 秋元康 | バグベア | 若田部誠 | 戦ったら負けることもある 傷つくこと 何も恐れるな 命ある限り 悲しみの瞬間(とき)は避けられないんだ もし 一人きりでそう立ち上がれないなら すぐ近くにいる 大事な人を探して 大声で叫べ! ああ腕で思いっきり抱きしめてやる (飛び込んで来い) ああもしもあなたが嗚咽したって (変だと思わない) ああ男だからって我慢しないで (素直になれよ) 私がちゃんと守ってあげるから 人は涙溜め 強がる 弱き者 迷いなく前に進んでいたのに ふと立ち止まり 何を思うのか? 他人を気にしてた自分のこと嫌になってしまったか 今 逃げ出したって 誰も責めたりしないよ そう そんな声には耳を塞いでしまえばいい ここまで走れよ ああどんな辛さも抱きしめてやる (全部まとめて) ああ誰もあなたを連れ戻せない (絶対守ろう) ああ男も女も関係ないよ (瞼を閉じて) 私の胸でただ眠りなさい 人は自分の弱さ怯えて 愛を知る ああ腕で思いっきり抱きしめてやる (飛び込んで来い) ああもしもあなたが嗚咽したって (変だと思わない) ああ男だからって我慢しないで (素直になれよ) 私がちゃんと守ってあげるから 人は涙溜め 強がる 弱き者 |
| 抱きしめちゃいけない | アンダーガールズ(AKB48) | 秋元康 | 高木洋 | 増田武史 | 川沿いの土手の上を 自転車を押しながら 沈む夕陽 惜しむように ゆっくり歩いた 鉄橋が近づいたら 僕たちは別の道 何でもいい 話さないと きっと 悔いが残るよ 夢を語る 君の目が好きだ いつもの 笑顔を見せてよ 抱きしめちゃいけないんだ サヨナラが言えなくなるから 僕は無理に 冗談言って 余計に悲しくなる 抱きしめちゃいけないんだ 君のこと 泣かせたくないよ 靴の紐を 直すふりして 愛しさ 我慢してた 空色のワンピースは 誕生日にあげたもの 最後の日に 選んだのは 君の決心だね 少しずつ あの川面が きらきらと滲むのは 流れて行く 日の名残か 僕の瞳のせいか… すれ違った 中学生たち あの頃 どういう夢見た? 思い出は味方なんだ いつだって輝いてるだろう その時には つらかったこと 笑い話にする 思い出は味方なんだ 過ぎ去れば美しい記憶 君と僕の 今日の風景 絶対 忘れないよ 抱きしめちゃいけないんだ サヨナラが言えなくなるから 僕は無理に 冗談言って 余計に悲しくなる 抱きしめちゃいけないんだ 君のこと 泣かせたくないよ 靴の紐を 直すふりして 愛しさ 我慢してた |
| 抱きしめたいけどNMB48 | NMB48 | 秋元康 | in the Tz | 野中“まさ”雄一 | AH- この掌を 水平線と平行にして眺めてた AH- 夏の陽射しが トビウオのように青い海を跳ねてる 次のバスが来るまで 僕たちはまだ恋人だ もう少しだけこのままで… 思い出にするには早い 抱きしめたいけど 寂しさに慣れよう 君がいない未来 すぐに始まる まだ消えぬ愛は この砂浜に置いて行く こんなに誰かを もう二度と愛せないだろう AH- どんな言葉で 今の気持ちを伝えればいいかわからなくて AH- 星がいくつか 空に見えたら君の瞳も輝く 最終のバスだよ 僕たちもサヨナラの時 甘い季節も過ぎて行く 見送る海が騒ぐ波 抱きしめたいけど キスをしてしまいそう 僕がいない未来 邪魔はできない 出逢えたことまで 後悔をしてしまう前に 一番素敵な 恋だったといつか言えるように… 陽は沈んで 闇が幕を引きながら 真っ新(まっさら)な明日の 準備をするんだ 抱きしめたいけど 寂しさに慣れよう 君がいない未来 すぐに始まる まだ消えぬ愛は この砂浜に置いて行く こんなに誰かを もう二度と愛せないだろう |
| だから君が好きなのか荻野由佳・小田えりな・須田亜香里・須藤凜々花・田野優花(AKB48) | 荻野由佳・小田えりな・須田亜香里・須藤凜々花・田野優花(AKB48) | 秋元康 | Akira Matsumoto | Akira Matsumoto | 花は何を思い 静かに咲くのだろう 語ることもなく 風の中で… それまでの季節で 声にしなかった叫び 太陽が隠れてる時に 寂しくはなかったか? 君のことをずっと見てた 他にいっぱいいても なぜだか一人 気になってた 僕と同じ匂いがする 似たようなタイプと 遠い場所から想像していた 話してみたいって 思ったけれど 拒まれそうで 僕はためらった 君のどこに惹かれ 心が揺れるんだろう 私生活なんて 知らないのに… 肩肘を張らずに 空を見上げている 鳥たちが横切った時も 孤独だと感じずに 足りないものを数えてたら そう キリがないから 手にしたものを大事にすればいい まわりが思うほど 不幸じゃないと 今ある愛を 君は信じてる 花は何を思い 静かに咲くのだろう 語ることもなく 風の中で… それまでの季節で 声にしなかった叫び 太陽が隠れてる時に 寂しくはなかったか? 人は誰も変わって行くけれど 土に根を張って 君は何も変わらず ただじっとそこにいる 1ミリだって(ブレず) 動かない(動かない) 君が好きだ 花は陽射し浴びて 自然に生きるだけだ 望むこともなく ありのままで 君のどこに惹かれ 心が揺れるんだろう 私生活なんて 知らないのに… 肩肘を張らずに 空を見上げている 鳥たちが横切った時も 孤独だと感じずに だから君が好きなのか だから君が好きなのか |
| ダウンタウンホテル100号室AKB48 | AKB48 | 秋元康 | NAMITO | ナミト | いつまでそこにいるのよ? もうすぐ夜明けがやって来る ベッドの中から出て来なさい 昨夜(ゆうべ)のことはアクシデント 前から知ってたわ 名前はどうだっていい シーツに脱ぎ捨てられてる 下着を取って HA… 愛なんか信用してないよ HA… 目が合えば ちょっと寝てみりゃいいじゃん ダウンタウンホテル 100号室で ダウンタウンホテル 待っているよ 彼と彼女みたいに 自由に 楽しもう 相手なんか誰だっていい シャワーなら浴びてもいいけど ボディーシャンプー使わないで 一度くらい寝た男と 同じ匂いは好きじゃない どこかのコリアンデリで バッタリ逢ったところで レンズ豆のスープ缶を 探しているわ HA… 男なんて記憶しない主義よ HA… 必要な時 手招きすりゃいいじゃん ダウンタウンホテル 100号室は ダウンタウンホテル 伝説の部屋 本当に愛する人と 天国に 行きたいから 出逢うまでは誰だっていい そう 気が向いたら さあ いつになるかな まあ 期待しないで ダウンタウンホテル 100号室で ダウンタウンホテル 待っているよ 彼と彼女みたいに 自由に 楽しもう 相手なんか誰だっていい ダウンタウンホテル 100号室は ダウンタウンホテル 伝説の部屋 本当に愛する人と 天国に 行きたいから 出逢うまでは誰だっていい |
| Doubt!Team S(SKE48) | Team S(SKE48) | 秋元康 | 伊藤心太郎 | Doubt! Doubt! Doubt! 私 ホントのことを言ってない どうしようもないくらいあなたが好きなのに 自分騙してる 上京するなんて 突然聞かされたから 「せいせいするわ」って意地悪言ったのよ 喧嘩ばかりして 犬猿の仲だったけど それはあなたのことが気になってる証拠 あなたの目が少しだけ寂しそうだった 無理をして微笑んでくれたのに… Doubt! Doubt! Doubt! 「行っちゃ嫌だよ」って泣きたかった 聞き分けよくない私でいい 声に出して 本音を言えたらいいけど 幼馴染みのあなたには素直になれなくて 嘘を見抜いてよ そういうことがあったら なんだかんだあっても 相談されるって自信があったのよ 「悲しませたくなかった」 ぼそっとつぶやかれても 薄っぺらなやさしさに 私は傷ついた 最後まで喧嘩して離れてゆくのね 私たち 相性が悪いのかな Doubt! Doubt! Doubt! いつも言いたいことを言ってるのに… どうして肝心な話できないんだろう? Doubt! Doubt! Doubt! 私 ホントのことを言ってない どうしようもないくらいあなたが好きなのに 自分騙してる Doubt! Doubt! Doubt! 「行っちゃ嫌だよ」って泣きたかった 聞き分けよくない私でいい 声に出して 本音を言えたらいいけど 幼馴染みのあなたには素直になれなくて 嘘を見抜いてよ | |
| 抱いてやっちゃ桜木町中井りか と ロス・インディオス | 中井りか と ロス・インディオス | 秋元康 | 豊田健甫 | 若田部誠 | 私以外(以外) 無視しなさい(しなさい) いい女は他にはいないでしょう?(いないでしょう) 何も言わず(言わず) ついておいで(おいで) 信じてれば悪いようにしないわ(しないわ) 愛しているかと聞かれたら 当たり前と拗ねたふり 本当の気持ちなんてどうでもいい(もちろん) あなたと一緒にいたいって なんとなくそんな気がした これから先はわからないけど… 今夜は 抱いてやっちゃ(抱いてやっちゃ) 桜木町(桜木町) ここは私が奢ってあげる(あげる) だらね 抱いてやっちゃ(抱いてやっちゃ) 総曲輪(そうがわ)通り(総曲輪(そうがわ)通り) 富山弁では意味が違うの(違うの) 「出してやっちゃ」が変わって 「だいてやっちゃ」になった 思わせぶりでごめん 恋は誤解 早とちり あなただけを(だけを) 見つめたいけど(たいけど) いろんな男(ひと)に目移りしてしまうの(してしまうの) ダメな私(私) ねえ叱って(叱って) ほんの少し寂しがりなタイプ(なタイプ) 遊びなのかって聞かれたら 涙浮かべ 謝るわ 自分もどっちなのかわからないの(うふふ) それでもあなたの前でなら 素直になれそうな雰囲気 口説きたいなら狙い目かも 朝まで 抱いてやっちゃ(抱いてやっちゃ) 桜木町(桜木町) 今日は私に任せてちょうだい(ちょうだい) わやく 抱いてやっちゃ(抱いてやっちゃ) 総曲輪(そうがわ)通り(総曲輪(そうがわ)通り) わざと方言で誘ってみたの(みたの) 「出してやっちゃ」じゃなくて 「だいてやっちゃ」で吐息 確かめたかった気持ち 愛は時に 冗談っぽく… 「おまえら、可愛いなあ」 今夜は… 今夜は 抱いてやっちゃ(抱いてやっちゃ) 桜木町(桜木町) ここは私が奢ってあげる(あげる) だらね 抱いてやっちゃ(抱いてやっちゃ) 総曲輪(そうがわ)通り(総曲輪(そうがわ)通り) 富山弁では意味が違うの(違うの) 「出してやっちゃ」が変わって 「だいてやっちゃ」になった 思わせぶりでごめん 恋は誤解 早とちり |
| 抱いてみるかい?ビター&スイート(吉本坂46) | ビター&スイート(吉本坂46) | 秋元康 | 西島真実 | APAZZI | ラララ… もう 世の中がわかってから 無口になった 誰かと言葉交わしても 意味はなくなる そう とどのつまりは みんな 本当は孤独が好きってこと 常識 人間関係を無視すればいいの 終電の後の寂れたBAR ねえ 居心地がいいでしょう? 一度 抱いてみるかい?(FU FU) 嫌なことを忘れさせてあげる もう飲み過ぎてるわ(FU FU) このまま潰れてしまうのならば 愛なんて一晩くらい貸し借りができるのよ 窓の外が明るくなるそれまで 付き合おうか? さあ 看板の灯り消して 鍵を閉めよう 何(なん)にも話さなくたって 見当つくのよ 人生は長いカウンター ねえ 泣き言を言ってごらん 今夜 抱いてやろうか?(FU FU) 温もり思い出させてあげる そう 冗談だよ(FU FU) そんな簡単な女じゃない 愛なんて信じないわ どうせ消えてなくなる 窓が揺れて始発が動くまでは そばにいようか? 感情は 生ゴミだ 清掃車は行く 地球は回るよ 清掃車は行く キレイにしましょう STOP... 色々あるのが週末のBAR ねえ 自己嫌悪 紛らして 今夜 抱いてやろうか?(FU FU) 温もり思い出させてあげる そう 冗談だよ(FU FU) そんな簡単な女じゃない 一度 抱いてみるかい?(FU FU) 嫌なことを忘れさせてあげる もう飲み過ぎてるわ(FU FU) このまま潰れてしまうのならば 愛なんて一晩くらい貸し借りができるのよ 窓の外が明るくなるそれまで 付き合おうか |
| 抱いてツインテールブルーベリーパイ(HKT48) | ブルーベリーパイ(HKT48) | 秋元康 | 立花瞳 | 佐々木裕 | 抱いて ツインテールを腕に そっと おでこをつけながら 涙を拭うように 誰よりやさしくして欲しい あなたはいつだって 視線逸らしてはぐらかす 子供扱いして… こんな好きなのに… 気になっているのは 離れた2人の歳の差 スキャンダル 怖いのね あなた意気地なしね 抱いて ツインテールを腕に もっと 強めにぎゅっとして 回したこの両手 しがみついたままI love you ! 抱いて ツインテールを腕に そっと おでこをつけながら 涙を拭うように 誰よりやさしくして欲しい このままで ずっと… 甘えてしまうから そうあなたには重過ぎる わかっているけれど 私 変われない 心を奪われた 彼女でもできたのですか? サヨナラ言えなくて 遠く見ているのね 今は 離さないで身体(からだ) 胸に ぬくもり感じたい 愛したその人を 忘れないように 近く 今は 離さないで身体(からだ) 誰が 悪い訳でもなく 出逢いが若過ぎた 自分に言い聞かせるように… 目を閉じて 泣いた 抱いて ツインテールを腕に もっと 強めにぎゅっとして 回したこの両手 しがみついたままI love you ! 抱いて ツインテールを腕に そっと おでこをつけながら 涙を拭うように 誰よりやさしくして欲しい このままで ずっと… ララライ ララライ 明日から ララライ ララライ 強くなる ララライ ララライ 泣き笑い ララライ ララライ 決心した |
| 大っ嫌いロミオ様青春高校3年C組アイドル部 ハイスクールベイビー | 青春高校3年C組アイドル部 ハイスクールベイビー | 秋元康 | 宮島律子 | 若田部誠 | 大っ嫌いよ ああロミオ様 カフェテリアで話し込んでいる 可愛い娘はどこの誰ですか? 私のことを待ってるって あなた 言っていたのに… それならそれで構わない いいわ 1人でもう帰る 大っ嫌いよ じゃあね サヨナラ 大っ嫌いよ 追いかけないで 偶然会った幼馴染だよ 焦りながら言い訳言うけど 私以外の女の子に 笑顔 見せてたじゃない? 恋とは馬鹿げたジェラシーね そんなことくらいで拗ねる 大っ好きだから 大目に見てね 大っ好きだから 外で待ってる そんなあなたの慌てぶりに 満足しちゃったの私 大っ嫌いよ じゃあね サヨナラ 大っ嫌いよ 追いかけないで 大っ好きだから 大目に見てね 大っ好きだから 外で待ってる |
| 抱いちまったら矢沢永吉 | 矢沢永吉 | 秋元康 | 矢沢永吉 | 抱いちまったら 夜は長いぜ 抱いちまったら 愛も終わりさ 抱いちまったら 星ほど輝かない 自分勝手な 夢から覚めて 腕をほどいて 逃げ出すだろう 俺は ただの ただの ただの男だぜ アイスキューブ 口で移し 言い訳さえ 塞がれた 女たちにゃ 先のことを 考えない 勇気がある Ah 惚れちまったら 離せないだろう 惚れちまったら おまえがすべて 惚れちまったら 命が惜しくなるさ 俺は ただの ただの ただの男だぜ 何も 何も 何も 何も 怖くないのか? Come on | |
| 大好きな人STU48 | STU48 | 秋元康 | 斉門 | 野中“まさ”雄一 | 愛とは何なのか? やっとわかった 君のためならば 我慢できるよ 突然 サヨナラ 僕から告げたのは どこか不安げな背中を押したくて… 大好きな人 しあわせになれ! 海に向かって大声で叫んだ 涙が止まらない いつか君が話してくれた 夢の続き 気になっていた キラキラしたあの眼差しを この街出ても ずっと忘れるな そう 大好きだから ここで見送ろう どんな悲しみよりも 愛は強いんだ WOW WOW 別れの理由(わけ)は説明つかない いつか君が言ってた夢が叶う それだけで 涙が報われる ずっと思っていたより もっと好きだった 君の泣き顔を見て 心が切なくて… でも 大好きだから 無理に微笑(ほほえ)もう どんな悲しみよりも 愛は強いんだ WOW WOW 大好きな人 しあわせになれ! 僕は海に向かって大声で叫んだ 涙よ ありがとう |
| 大好きSKE48 | SKE48 | 秋元康 | 多田慎也 | Uh… Uh… 大好きなの あなたのこと 24時間 考えてる 大好きなの 夢の中でも あなたが出て来て 切なくなる どんなつらいことも これからは大丈夫 瞳(め)を閉じて想うのよ 胸の奥のしあわせを… 聞いてる? 大好きなの あなたのこと 世界で一番 大事な人 大好きなの そう 永遠に… あなたがいるから 私がいる Uh… Uh… 大好きなの 大好きすぎて なぜか涙が溢れ出す 大好きなの こんな気持ちは 生まれて初めて もどかしくて… 生きることの意味が 本当にわかったわ また明日 会いたいと 願う人ができること 聞いてる? 大好きなの 百の言葉を 選んでみても足りないわ 大好きなの あなたのすべて この世はバラ色 夢見心地 大好きなの あなたのこと ずっとこのまま 見つめていたい 大好きなの それだけでいい 他には何も 見えなくなる 大好きなの あなたのこと 24時間 考えてる 大好きなの 夢の中でも あなたが出て来て 切なくなる Uh… Uh… | |
| 大事な時間AKB48 | AKB48 | 秋元康 | 若田部誠 | 若田部誠 | 一人になって 少し休もう 何もしないで ぼんやりしよう 私にとって 大事な時間 心の力を抜くように 深呼吸 ひとつして… 生きてくことって 疲れるよね いろいろと… まわりに気を遣って 知らず知らず 無理をしてる 忙しい毎日の中で 見つけた 安らぐ椅子がここにある 次に何かを始める前に 考えてみる余白が欲しい 私にとって 大事な時間 いっぱいになったメモリーを もう一度 ゼロにして… 缶のコーヒーを開けたら 目を閉じ 先のことなど忘れよう 一人になって 少し休もう 何もしないで ぼんやりしよう 私にとって 大事な時間 心の力を抜くように 深呼吸 ひとつして… 微笑もう どうして君はそんな急ぐの? ゆっくり生きて行こうよ 少しくらい ここで休んでも 長い人生 変わらない 次に何かを始める前に 考えてみる余白が欲しい 私にとって 大事な時間 いっぱいになったメモリーを もう一度 ゼロにして… |
| タンポポの決心AKB48 | AKB48 | 秋元康 | 山崎努 | 線路脇にタンポポが 咲いていた 永かった冬が終わり 待ちわびた 春が来たんだ 陽射しの道を歩き 恋でもしようか 通い慣れたはずの いつもの通学路 昨日までの僕と どこかが違うよ 俯いていた季節 風も向きを変えて 人はいつだって 生まれ変われるさ こんな場所にタンポポが 咲くなんて 生命力の強さと ひたむきさ 教えられたよ なぜか 目頭が熱くて… 夢や希望や未来は ここにある 雑草の中の命は 逞しく 育ってゆくよ 日陰もいつの日にか 日向(ひなた)になるんだ ほんの少しだけの 不運を嘆いてた 休みがちな僕が 恥ずかしく思う 雲ひとつない空は 鳥も自由に飛び 過去の雨の日も 今日のためにある 気づかなかったタンポポが 揺れている 誰の心の中にも ささやかな その可能性 日常に忘れていたよ 思い悩み落ち込んだ 寒い日々 当たり前の躓(つまづ)きに 立ち上がる 若き力よ 弱さもいつの日にか 強さになるんだ こんな場所にタンポポが 咲くなんて 生命力の強さと ひたむきさ 教えられたよ なぜか 目頭が熱くて… 夢や希望や未来は ここにある 雑草の中の命は 逞しく 育ってゆくよ 日陰も 日向(ひなた)になる 気づかなかったタンポポが 揺れている 誰の心の中にも ささやかな その可能性 日常に忘れていたよ 思い悩み落ち込んだ 寒い日々 当たり前の躓(つまづ)きに 立ち上がる 若き力よ 弱さもいつの日にか 強さになるんだ | |
| 炭水化物祭り晴れた日のベンチ(22/7) | 晴れた日のベンチ(22/7) | 秋元康 | Kuboty | Kuboty | 炭水(化物だ) 炭水(化物だ) 炭水(化物だ) 祭りだ!!! ラーメン(ラーメン) うどん(うどん) カツ丼 天丼 牛丼!!! 炭水(化物だ) 炭水(化物だ) 炭水(化物だ) 祭りだ!!! チャーハン(チャーハン) ナポリタン(ナポリタン) オムライス カレーライス 焼きそば!!! tulululu tulululu... 何万カロリー?(気にするな) いくらでも好きなだけ食べるだけ 糖質(抜くなんて) 絶対 死んでもやりたくない ウマ!ウマ!ウマ!ウマ!旨い 締めのご飯ものは最高だ Yum! Yum! Yum! Yum! Yummy! まだまだ ほら食べられるぞ タレカルビに ビビンバに 生姜焼きに 白いご飯 メンチカツに エビピラフ 時々 麺に 時々 パンに 大福餅(Ah) 炭水(化物だ) 炭水(化物だ) 炭水(化物だ) 祭りだ!!! マカロニ(グラタン) とろろ(めし) だんご 茶漬け お好み焼き!!! 炭水(化物だ) 炭水(化物だ) 炭水(化物だ) 祭りだ!!! シューマイ(シューマイ) ドーナツ(ドーナツ) 天ざる 冷麦 ちらし寿司!!! もっと食べたいよ(もっと食べたいよ) 食べ物ばかり夢をみる もっと食べたいよ(もっと食べたいよ) 食べること以外 趣味なし! 炭水!化物だ!! 炭水!化物!!! tulululu tulululu... 摂取カロリー(消費カロリー) 計算なんかしなくていい あれを食え(これを食え) 一年通してお祭り騒ぎ デリ!デリ!デリ!デリ!デリシャス こんな旨けりゃ何も言えねえ Good! Good! Good! Good! Very Good! 満腹 ハッピースマイルだ とんかつに 唐揚げに アジフライ エビフライ ポテトチップに ごぼう天 揚げ物に ハズレなし アゲアゲだ(Ah) 炭水(化物だ) 炭水(化物だ) 炭水(化物だ) 祭りだ!!! うな丼(うな重) フレンチトースト(フレンチトースト) たこ焼き 雑炊 小籠包!!! 炭水(化物だ) 炭水(化物だ) 炭水(化物) 祭りだ!!! 天(津飯) ホット(ドッグ) ソーメン(カッパ巻) ハヤシライス!!! 他に何かない?(他に何かない?) ダイエットなんかしたくない 他に何かない?(他に何かない?) そろそろ小腹が空いて来た! 炭水!化物だ!! 炭水!化物!!! lalalalalala lalalalalala... 炭水(化物だ) 炭水(化物だ) 炭水(化物だ) 祭りだ!!! マカロニ(グラタン) とろろ(めし) だんご 茶漬け お好み焼き!!! 炭水(化物だ) 炭水(化物だ) 炭水(化物だ) 祭りだ!!! シューマイ(シューマイ) ドーナツ(ドーナツ) 天ざる 冷麦 ちらし寿司!!! もっと食べたいよ(もっと食べたいよ) 食べ物ばかり夢をみる もっと食べたいよ(もっと食べたいよ) lalalalalalala lalala |
| 誕生日の夜AKB48 | AKB48 | 秋元康 | 岡田実音 | Love me,darling! Love,Love me,baby! We can't say,yet. Kiss me,darling! Kiss,Kiss me,baby! We can't do it,yet. Love me, darling! Love,Love me, baby! We're fighting now. Kiss me,darling! Kiss,Kiss me,baby! Cause we're stubborn. 缶コーラ わざと振って 何事もないように差し出す 子供みたいな あなただから もちろん すましてるその横顔 そう 何か企んでることを すぐに気づいたわ 私の誕生日を 2人で祝おうって レストランに 用意された席で Happy! Happy birthday to you! 大きい声で 歌い出した オペラ歌手 気取ってる 他にお客さんもいるのに Happy! Happy birthday to you! 恥ずかしいわ みんな見てる 目を閉じて 真剣に 歌い続ける人 目の前のケーキの上 キャンドルが 歳の数 揺れてる 何本目から 一緒だろう? 2人は… 一息で吹き消さなきゃ プレッシャー わりと感じているの 小心者よね こんなに 胸を張って 歌ってくれる人は 世界中に 1人だけね あなた Happy! Happy birthday to you! 店中 みんな 歌い出して もう後に 引けないわ そうよ 私が主役だわ Happy! Happy birthday to you! 無理にいっぱい 息を吸った その瞬間 唇に ふいにキスするなんて 大歓声と 拍手のその中で 小さな声で囁いた 「来年も歌うよ」 Happy! Happy birthday to you! 大きい声で 歌い出した オペラ歌手 気取ってる 他にお客さんもいるのに Happy! Happy birthday to you! 恥ずかしいわ みんな見てる 目を閉じて 真剣に 歌い続ける人 | |
| 誕生日TANGO入山杏奈・加藤玲奈・小嶋陽菜(AKB48) | 入山杏奈・加藤玲奈・小嶋陽菜(AKB48) | 秋元康 | 山本加津彦 | 山本加津彦 | そう 生まれた日は 意味ないでしょう もう後は萎(しお)れて 枯れて行くだけ なぜ 跪(ひざまず)いて 花束をくれるの? これ以上この部屋には 飾る場所がない お願い ほっといて 私を見ないで 美しすぎたら ふしあわせ すべての男が寄って来て ちやほやされても疲れるわ それは重荷 みんなに愛されたところで 誰も見返り求めて来る 私は美貌を持て余して ひっそり生きてる AH- 誕生日TANGO 私が死んでも 泣いたりしないで 布切れを一枚 顔に広げて… そんな涙なんて 偽りの悲しみ 誰にも知られないまま 焼かれ灰になる 海へと流して すぐに忘れなさい 美しすぎたら 憎まれる 世界の女が嫉妬して あることないこと言い放題 それは地獄 男が否定してくれても 余計に油を注ぐだけ 自分の美貌に絶望して 生まれ変わりたいわ 美しすぎたら ふしあわせ すべての男が寄って来て ちやほやされても疲れるわ それは重荷 みんなに愛されたところで 誰も見返り求めて来る 私は美貌を持て余して ひっそり生きてる AH- 誕生日TANGO タラララ… タラララ… HA- Birthdayは嫌い |
| 短日植物ふうちほ(STU48) | ふうちほ(STU48) | 秋元康 | 渡辺和紀 | 野中“まさ”雄一 | シャララ… シャララ… いつの間にか影が伸びて夏が終わり 夕方にはカーディガン 欲しくなった ベランダから見える景色が昨日よりも 寂しげに見えて来る 大丈夫って強がりを言ったけれど そう言わなきゃ溢(あふ)れそうだった涙 秋桜の花が咲くその頃には 空の太陽は急ぎ足で沈んでしまうよ 思い出を振り返る時間もなく 風に揺れながら何を想うのか? シャララ… シャララ… 辛子色のお気に入りのノースリーブは クローゼットに掛けたままで着ないかもね あの渚で並んで撮った写真以上の しあわせは来なさそうで… また会おうってあなたから言われたけど どういうつもりだったのか考えた ずっと… 日の長さ 少しずつ短くなって ハッとするように美しい花びらが開く 胸の奥しまってたその言葉は 口にするのには少し遅すぎた 秋桜の花が咲くその頃には 空の太陽は急ぎ足で沈んでしまうよ 思い出を振り返る時間もなく 風に揺れながら何を想うのか? 今も好きな人 シャララ… シャララ… |
| 炭酸のせいじゃない僕が見たかった青空 | 僕が見たかった青空 | 秋元康 | ナスカ | mellow | 缶コーラ ステイオンタブ開けて 夜空見上げるように一気に飲み干しながら 君のことを思っていたら喉がチクチクして 僕のこの胸の奥が苦しくなるのは炭酸のせいじゃない 一つ手前の駅で 降りてしまってたのは 走る電車の窓から違う(景色)見てた 恋人よ(いつの間にか) 二人の夢が(二人の夢が) 別々の道(別々の道) 歩き出して見失った 友達に(友達に) 戻れるならば(戻れるならば) 初めて来た公園 君といた ブランコに乗ってみたいけれど そんなナルシシズム 恥ずかしくなるだけだろう 居場所もなく ジャングルジムのてっぺんに座って 明日は晴れるのか?なんて どうでもいいこと考え逃げていた 君から別に何か(何か) 言われたりしてないのに(ないのに) 君を嫌いになんてなれる(わけが)ないさ 星空よ(星空よ) 教えておくれ(教えておくれ) こんな寂しい(こんな寂しい) 遠回りは終わりなのか 流れ星(流れ星) 願いを込めた(僕の気持ち) 一瞬だけ横切る すれ違い 恋人よ(いつの間にか) 二人の夢が(二人の夢が) 別々の道(別々の道) 歩き出して見失った 星空よ(星空よ) 教えておくれ(教えておくれ) こんな寂しい(こんな寂しい) 遠回りは終わりなのか 流れ星(流れ星) 願いを込めた(僕の気持ち) 青春はいつでも ほろ苦い 飲み干した炭酸のせいじゃない |
| 炭酸の泡ほど僕は泣いた2期生(ラストアイドル) | 2期生(ラストアイドル) | 秋元康 | 和田拓也 | 和田拓也 | 17歳を過ぎた日から変わって来る 楽しいことが加速度増してなくなった 人生って こんな風に 辛いことが増えてくのかな 明日になれば全部忘れてる(まっさらに) 純粋さ いつのまにか失ったんだ 俯(うつむ)くたび 青い空 なぜか少し 曇って来たよ 恋をしなきゃ 楽だったかもね 炭酸の泡ほど僕は泣いた(泣いた) 夕暮れの空を眺めているだけで なぜか 目から 涙 溢(あふ)れて止まらない どれくらい泣いたら それは終わる?(終わる?) 揺れ動くセンチメンタルな気持ち 何が嬉しくて人を好きになるのだろう 一人にして欲しい Sadness Sadness Sadness 過ぎる季節のせいと思ってた 何してても切なくなってしまうのは… 輝いている青春の日に 賞味期限があったなんてね 卒業すれば 過去になるだろう(思い出に) 忘却は 味方だって信じてたのに… それでもずっと 君のことが 瞼(まぶた) 残ってるのはなぜだ? 出会わなけりゃ よかったと思う 炭酸の泡ならやがて消える(消える) コップに注いでそのまま置いてごらん まるで 僕が 独り言を言ってるようだ ブツブツと呟(つぶや)く 愛の続き(続き) キリがないロマンティックな囁き 何も気づかずに君は行ってしまったんだ 片想いのままで… Loneliness Loneliness Loneliness シュワシュワと(弾けて) 小さな泡が伝える 好きだよ 好きだよ 炭酸の泡ならやがて消える(消える) ブツブツと呟く愛の続き(続き) 炭酸の泡ほど僕は泣いた(泣いた) 夕暮れの空を眺めているだけで なぜか 目から 涙 溢(あふ)れて止まらない どれくらい泣いたら それは終わる?(終わる?) 揺れ動くセンチメンタルな気持ち 何が嬉しくて人を好きになるのだろう 一人にして欲しい Sadness Sadness Sadness |
| たまたまねぎねぎ~たまねぎが教えてくれたこと~ババロア | ババロア | 秋元康 | 櫻井真一 | 神津裕之 | 昔々 ある国で 泥だらけのたまねぎが みんなにいじめられてた 「おまえは おまえは 中身が何もない 空っぽ野郎」 だから 子供たちにも プイと嫌われて 細かく みじん切りに 刻まれるんだ カレーの中 シチューの中 煮込まれて カレーの中 シチューの中 溶けて行く 本当に存在感がないね タマタマ ネギネギ タマタマ ネギネギ タマタマ ネギネギ タマタマ タマタマ ネギネギ タマタマ ネギネギ タマタマ ネギネギ ネギネギ それを聞いた王様が 俯いてるたまねぎを 裸にしろと命じた 「おまえは おまえは 本当に 心まで 持ってないのか?」 そして 皮を剥かれて 噂の通りに その場から たまねぎは 消えてしまった カレーの中 シチューの中 煮込まれて カレーの中 シチューの中 溶けて行く 甘さとコクが出たのはなぜ? たまねぎの皮だけを その広場に残して みんなは なぜか泣いてた 「あいつは あいつは 涙と旨みまで 後に出る奴」 人は 見かけだけでは わからないものさ 誰もが主役じゃなく 脇役も大事 ピラフの中 ハンバーグの中 隠れてる ピラフの中 ハンバーグの中 いじらしさ そいつがたまねぎの心 |
| 魂のLiar櫻坂46 | 櫻坂46 | 秋元康 | 石井亮輔・谷口翔太 | 石井亮輔・谷口翔太 | Woh yeah oh, woh yeah oh, woh yeah oh, yeah oh Woh yeah oh, woh yeah oh, woh yeah oh, yeah oh 道行く人に素通りされてるデジタルサイネージ 言いたいことはいっぱいあるのに そこで叫ぶだけで 客のいないステージ だから本音で歌えるってことだ わかる奴だけに届けばいいなんて偉そうな俺のメッセージ Liar, Liar 嘘をつくなよ Liar, Liar 聴いて欲しいんだろ? Liar, Liar 頭 下げろよ Liar, Liar, Liar 魂はどこにある? ボールはどっちにあるんだ? 振り向かせてやるぜ ここから Rock you! Rock you! Rock you! Woh yeah oh, woh yeah oh, woh yeah oh, yeah oh Woh yeah oh, woh yeah oh, woh yeah oh, yeah oh 一人でいいから足を止めて聴いて欲しかったのさ うるさいギターをそうかき鳴らして 声を枯らす男 どんな歌詞で愛とか自由語ろうと凡庸になるんだ 誰かの人生 変えてしまうくらい強烈な歌を歌いたい Loser, Loser 夢は捨てたか? Loser, Loser もう諦めたんだろう? Loser, Loser 誰が指差す? Loser, Loser, Loser 人生は泥だらけ 心は汚(よご)れちゃいないぜ 見損なわないでくれ 今でも I believe I believe I believe 何のために 生きているのか? 知りたいだけなんだ 誰のために ここにいるのか? 答えがわかるまで Oh yeah! 魂はどこにある? ボールはどっちにあるんだ? 振り向かせてやるぜ ここから Rock you! Rock you! Rock you! 魂はいつだって 命がそう続く限り 永遠に存在する 俺の歌 Rock you! Rock you! Rock you! Woh yeah oh, woh yeah oh, woh yeah oh, yeah oh Woh yeah oh, woh yeah oh, woh yeah oh, yeah oh |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| タブーの色サクラハルカ(HKT48) | サクラハルカ(HKT48) | 秋元康 | 近藤圭一 | 近藤圭一 | そんなつもりじゃなかった 今まで 普通の友達だったのに… そんなつもりじゃなかった 今まで 特別な人だと気付いた 触れてはいけない美しい花だった だけど 触れずにいられない トゲが指に刺さる タブーは真っ赤な愛の色 心に滲んだ境界線 ごめんね どうして? 許して いいのよ 同罪 いけない関係は愛の色 踏み越えてしまった一線 腕の 中で ずっと 染まり続けたい タブーの色 こんな深みに嵌(はま)ってくなんて そう 考えてもみなかった こんな深みに嵌(はま)ってくなんて 運命の風に吹かれてる 偶然 近くに咲いていた花だった やがて 引き寄せられるように 近づけた 唇 愛しちゃいけない人だけど 気持ちはもう止められない いいでしょ? いいわよ このまま 二人は 永遠 結ばれはしない人だけど 抱きしめるだけで幸せ 日陰 だけで そっと 寄り添いましょう タブーの花 すべてを 失っても そう構わない サクラ/ハルカ タブーは真っ赤な愛の色 心に滲んだ境界線 ごめんね どうして? 許して いいのよ 同罪 いけない関係は愛の色 踏み越えてしまった一線 腕の 中で ずっと 染まり続けたい AH- 愛しちゃいけない人だけど 気持ちはもう止められない いいでしょ? いいわよ このまま 二人は 永遠 結ばれはしない人だけど 抱きしめるだけで幸せ 日陰 だけで そっと 寄り添いましょう タブーの花 |
| 旅の途中宮澤佐江と仲間たち(SKE48) | 宮澤佐江と仲間たち(SKE48) | 秋元康 | Justin Moretz | 板垣祐介 | いくつの海を 越えて来ただろう 気がつけば故郷(ふるさと)は 遥か遠くだった 自分探して飛んだあの日から 風に身を任せるように生きて来たんだ 見知らぬ土地に馴染めるのかと 不安な夜もあったけど 旅を続けて愛を知ったよ 離れても心が通じ合えたこと 見上げた空はどこまでも続く 僕たちは同じ夢を見ている もっと輝く場所を求めて 羽根 広げ飛んで来た 君に教えられた 自分とは何か? そう 問いかけて 群れ離れたその勇気 憧れて来た 傷つくこともあったんだろう それでもいつも微笑んでた 旅を続けて何を知ったの? あの沈む太陽はどう見えてたのか? 心細さを振り切るように また昇る東の空 信じてた 人は誰もみんな 見えないものに手を伸ばすよ 夜空の星たちと 晴れ渡る明日(あす)の準備をしている 旅を続けて愛を知ったよ 離れても心が通じ合えたこと 見上げた空はどこまでも続く 僕たちは同じ夢を見ている 旅を続けて何を知ったの? あの沈む太陽はどう見えてたのか? 心細さを振り切るように また昇る東の空 信じてた |
| 旅立つ日~完全版 | JULEPS | 秋元康 | 井上ヨシマサ | JULEPS・Papa Daisuke | ある朝 目覚めたら 神が待ってた 命に終わりが来ると そっと知らされた どうして 僕だけが 旅立つのか? 運命のさざ波に 声は届かない 一番近くの 大事な人よ しあわせだったか? それが気がかり もしも僕がいなくなったら 最初の夜だけ泣いてくれ 君と僕が過ごした歳月(とき)を 思い出しながら 見送って… いつかは 誰もみな 迎えが来ると わかっていたはずなのに 他人事(ひとごと)のようで… 夕陽がいつもより 美しくて 知らぬ間に溢れ出す 感謝の気持ち 今まで一緒に 歩いた人よ 残して行くこと 許して欲しい 君と会えてしあわせだった 朝の空見上げ 微笑んで 僕はきっと日差しになって 見守っているよ 君のこと もしも僕がいなくなったら 最初の夜だけ泣いてくれ 君と僕が過ごした歳月(とき)を 思い出しながら 見送って… |
| 旅立つ日 | クリス・ハート | 秋元康 | 井上ヨシマサ | Takashi Fukuda | ある朝 目覚めたら 神が待ってた 命に終わりが来ると そっと知らされた どうして 僕だけが 旅立つのか? 運命のさざ波に 声は届かない 一番近くの 大事な人よ しあわせだったか? それが気がかり もしも僕がいなくなったら 最初の夜だけ泣いてくれ 君と僕が過ごした歳月(とき)を 思い出しながら 見送って 君と会えてしあわせだった 朝の空見上げ 微笑んで 僕はきっと日差しになって 見守っているよ 君のこと 見守っているよ 君のこと |
| タネノースリーブス | ノースリーブス | 秋元康 | 小林哲也 | pal@pop | 終わった恋だけが 種になる 次は花が咲くよ そんなに俯いちゃ 日差しが当たらない 背伸びをするように 青空を見上げて! 涙を少しだけ ジョウロであげようよ ハートのどこからか そのうち芽が出るよ 「そんなに素敵な人と出会えたことが ラッキーじゃない?」 「思い出の中でいつでも会えるし…」 「初恋は実らない法則って奴?」 ゆっくり生きよう 少女は永遠に 夢を見る AH― あなたを待っている 誰かがいるから 終わった恋だけが 種になる 次は花が咲くよ 忘れてしまおうと するほど忘れられない 悲しみの片隅 日向はあるでしょう? あの日のときめきも もやもやした気持ちも 小さな後悔も 未来へ続く道 「別れがあるってことは 出会いがあるっていうことでしょ?」 「昨日や今日があるから 明日があるんだし…」 「この恋は無駄じゃなかったってこと」 笑顔を見せてよ 少女は恋をして 目を閉じる AH― あなたが見ていない 季節がまた来る 時間はいつだって 味方だよ そっとドアを開けて… 少女は永遠に 夢を見る AH― あなたを待っている 誰かがいるから 終わった恋だけが 種になる 次は花が咲くよ 少女は恋をして 目を閉じる AH― あなたが見ていない 季節がまた来る 終わった恋だけが 種になる 次は花が咲くよ |
| 他人のそら似乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | youth case | 佐々木博史 | 僕の前でレジに並んでる 君とどこかで会った気がして… どこの誰だったっけって 全然 思い出せないんだ それとも誰かに似てるだけか ドラマに出ていた女優だったか でも確かにそっくりな 君と見つめ合ったことがある それがどうして 僕をこんなに切なくさせるんだ? 声を掛けたいけど 変な人と思われたくない 他人のそら似以上に 不思議な縁をふいに感じてしまった カート押して 駐車場まで 君を追いかけたかった 何回もここにやって来たのに会わなかったよね Oh 君は一体 誰なんだろう? 君は僕のこと 覚えてるか? 一度も会った記憶はないのか? ちょっと前に顔出して リアクション探ってみたけれど… 目に入らない っていうことはやっぱり初対面かな 懐かしく思える居心地よさは何だろう? 他人のそら似みたいに 頭の中で誰か検索していた エコバッグに荷物を詰めて 後を速攻追いかけた 「すみません 君と僕はきっと どこかで会ったよね?」 Oh 二人 一緒に思い出したい そしてやっとわかったんだ 過去じゃなくて未来だった ここでこうやって話しかけて(成り行き次第で) そう何年間も付き合ってる 今の彼女が君なんだ この後で君のことを車で送ってくことになる 運命はどんな時も(思いがけない) 突然に始まるんだ(些細なことで) 他人のそら似以上に 不思議な縁をふいに感じてしまった カート押して 駐車場まで 君を追いかけたかった 何回もここにやって来たのに会わなかったよね Oh 君は一体 誰なんだろう? Oh そうさ もちろん 君は君だ |
| 他人行儀なSunset beachAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 後藤康二(ck510) | 後藤康二 | 何でそんな風に あなた はぐらかすのよ 今日の海のように 波が静かすぎて 物足りなくなる 鵠沼(くげぬま)あたりで 決めていた もう 終わりってこと 金の羽根が散らばった ルート134号じゃ フロントグラスにメモリーズ ちょっと 他人行儀なSunset beach 愛し合ってたあの日と違うのね 何もなかったふりをしてる あなたのハートは どこへ行ってしまった? いつも無口なのに 今日はしゃべり過ぎだわ 窓を少し開けて 空気 入れ替えたら 夏はまだ遠い 片瀬江ノ島辺(へん)で 降ろしてよ ねえ 恨みっこなしで… やがて夜が幕を引き 数多(あまた)の星が降るでしょう ああ それが私のティアーズ ちょっと よそ行きだったLonely heart 愛してるのに素直になれなくて… 嘘で固めた別れだった 私の本音は 何をしたかったのかな? 出会って別れて 湘南LOVE ほら 波音クレッシェンド 人は海で恋をして 浜で何かを失い 風が別れを告げるの ちょっと ちょっと 他人行儀なSunset beach 愛し合ってたあの日と違うのね 何もなかったふりをしてる あなたのハートは どこへ行ってしまった? 去り行く2人は 赤の他人みたいね |
| タトゥー・ラブ蛍光灯再生計画(22/7) | 蛍光灯再生計画(22/7) | 秋元康 | Saqui・西野蒟蒻 | Saqui | 追いかけられてたはずなのに いつしか あなたを見失った 知らないうちに 私のこと もう 興味さえなくなってしまったの? きっと 恋の曲がり角で あなたは一人曲がったんでしょう? ずっとこのまま 一緒に来るって 思い込んでいた なんてバカな意地を張って 勝手な自惚れ プライド 後悔 人間(ひと)の気持ちは いつも 永遠じゃない 全部 幻 ねえ 思い出して この一本道 ずっと歩いて来たロマンスを… ねえ 忘れたなんて 絶対 言って欲しくない ハートに残ったタトゥー・ラブ だって そう 自信がなかったの 本物かって… そうよ ただ一瞬の情熱だわ ねえ 振り返ったって ちゃんと いつもそこにいて ハートに消えないタトゥー・ラブ 愛されるなんて不確かで 視線の強さを誤解してた 言葉とか行動とか そう 明確な根拠などなかったのに… あれは 風の仕業でしょう ずっと背後(うしろ)に聴こえた足音 ある日 突然消えた 現実じゃない 愛の蜃気楼 もう 振り向かない この記憶の道 いつか 存在した物語 そう 今もこの胸の 奥の愛しさに気づく 痛みは タトゥー・ラブ 「覚えているわ」 「愛に傷ついた」 「でも後悔してない」 「過去に刻まれたもの」 ねえ 思い出して この一本道 ずっと歩いて来たロマンスを… ねえ 忘れたなんて 絶対 言って欲しくない 今でも夢見る証拠 タトゥー だって そう 自信がなかったの 本物かって… そうよ ただ一瞬の情熱だわ ねえ 振り返ったって ちゃんと いつもそこにいて ハートに消えないタトゥー・ラブ |
| 立つ鳥跡を濁さずうしろ髪ひかれ隊 | うしろ髪ひかれ隊 | 秋元康 | 後藤次利 | 窓の向こうの空が ゆっくりと目を開けて 蒼い朝が近づく頃 誰もいない教室 あの人のロッカーの そのすき間に手紙入れた サヨナラなんて書けなかった 白い空白 それがせいいっぱい 立つ鳥 その跡 濁しはしない 小さな片想いは 水面のさざ波 立つ鳥 その跡 濁しはしない 心のこの湖 きれいなまんまでいさせて 始業のベルが響いて 下駄箱の隣から そうあの人 待っていたの いつものように“おはよう”ってね 言いたいけれど ちょっと無理かもね きれいな翼をそっと広げて 自由なあの空へと 羽ばたきたいから きれいな翼を そっと広げて 微笑 返すだけ 素敵な思い出 残して 立つ鳥 その跡 濁さないで 別れは また会う日の 心の微笑 立つ鳥 その跡 濁さないで 眩しい空のように 澄んでる瞳でいさせて | |
| たった一つだけの約束青春高校3年C組 担任一同 | 青春高校3年C組 担任一同 | 秋元康 | 井上トモノリ | 久下真音 | 偉そうなことなんて語れる俺じゃないが 君より長く生きた分 思い知ったことがある 人生ってやつは でこぼこ道ばかりで いつも何かに躓(つまず)くもんだ それでも一つだけ 俺と約束してくれ 死ぬな 何があっても 生きろ 歯を食いしばって生きろ 勉強なんかしなくてもいい 生きることが勉強だ 悲しい時は我慢せずに 声を出して泣いてみろ 話しておきたいことは いろいろあるけれど 大人の話ってのは退屈すぎるだろう 余計なお世話だといつも思ってた あの頃の俺がきっと笑ってる それでも一つだけ 俺と約束してくれ 死ぬな 何があっても 生きろ 歯を食いしばって生きろ どん底にいても 空を見上げて 諦めなきゃ 明日は来る 勉強なんかしなくてもいい 生きていろよ また会おう |
| 立ち直り中 | 乃木坂46 | 秋元康 | 福田貴史 | TATOO | 永福町駅から道路渡って 大勝軒の脇の道を歩く 十字路曲がって坂を下りれば あなたの家と思い出が見える 風鈴の音 どこかで聴こえたあの夏 繋いだ手がちょっぴり汗ばんでいたけど 離しちゃったら あなたがどこか行ってしまいそうで 嫌われないように何度も繋ぎ直した 何で ここまで一人来たのだろう あなたになんて会えないのに 知らず知らず足が向く 今も 悲しいことがある度に やさしい顔が思い浮かぶ 立ち直り中 空き地はあれからアパートが建って 少しだけ記憶と違って見える 真夜中 あそこでキスをしたこと 流れた時間(とき)に上書きされた もしも道であなたに会ってしまったら そう私はどういう言い訳すればいい? 「久しぶり」と明るく声を掛けるだけで あなたは昔のようにすべてを察してくれる やっと 自分の足で歩き出して あなたのことを忘れたって 思ったけど無理だった だから 心から目を逸らさずに ちゃんと現実 向き合って リハビリ中 恋は 輝いていたその日々と 同じ時間かけゆっくりと 癒されてくものなのね 何で ここまで一人来たのだろう あなたになんて会えないのに 知らず知らず足が向く 今も 悲しいことがある度に やさしい顔が思い浮かぶ 立ち直り中 ラララ… ラララ… |
| タチツテトパワー22/7 | 22/7 | 秋元康 | 古川貴浩 | 古川貴浩 | タチツテト Ta Ta Ta... 信じる気持ちが全てのドアを開けるよ 試してごらんなさい さあ! 呟(つぶや)くだけでは効果はないんだ 腹から声を出してみろ 強く! 世の中は理不尽だ わけがわからん ア行 カ行 サ行飛ばして タチツテト 叫べよ タチツテト 全力で 漲(みなぎ)るだろう(エネルギー) タ行の力 もしピンチになったら 五文字を唱えるべし それがタチツテトパワー Ta Ta Ta... Ta Ta Ta... どうにもこうにも苦しい時ってあるさ とにかく頑張るんだ よっしゃ! 考えたって何も始まらない 騙されたと思ってやれよ ハイッ! 未確認口語体 発見された ナ行 ハ行 マ行行き過ぎ タチツテト 立つんだ タチツテト 今すぐ 負けるんじゃない(涙拭け) タ行は優しい きっと助けてくれる 五つのひらがなたち そうだ タチツテトは神 僕らの言葉は全ての道に通じる まっすぐ進もう GO! 心の迷い すぐに断ち切るんだ 声に出せば救われるだろう ソイヤ! タチツテト 何度も タチツテト 目を閉じ 感じるだろう(馬鹿力) タ行の魔力 タチツテト 叫べよ タチツテト 全力で 漲(みなぎ)るだろう(エネルギー) タ行の力 もしピンチになったら 五文字を唱えるべし それがタチツテトパワー |
| 正しい魔法の使い方(映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!ver.)渡辺麻友 | 渡辺麻友 | 秋元康 | Akira Sunset | どんな時に この魔法 使えばいい? お願い ルールを教えて 自分のためじゃなく そばの大切な人のために 秘密の方法で 奇跡を起こすの 誰か 泣いてるなら 何かできることないかと その手 差し伸べて… さあレッスン キュアップ・ラパパ! すぐに笑顔にしてあげる キュアップ・ラパパ! 想いが力になるよ ミラクルライト振って やさしい気持ちで そっと見つめてれば 微笑むわ | |
| 正しい魔法の使い方渡辺麻友 | 渡辺麻友 | 秋元康 | Akira Sunset | 重永亮介 | どんな時に この魔法使えばいい? お願い ルールを教えて 自分のためじゃなく そばの大切な人のために 秘密の方法で 奇跡を起こすの 誰か泣いてるなら 何かできることないかと その手 差し伸べて… さあレッスン キュアップラパパ すぐに笑顔にしてあげる キュアップラパパ 想いが力になるよ ミラクルライト振って やさしい気持ちで そっと見つめてれば 微笑むわ そうよ 今よ この魔法使いたいの いいでしょ? 許してください こんな悲しそうな 瞳 見たことがなかったから 力を貸したいと 思ってしまった 涙 我慢をして 無理に微笑んでるから あなた 救いたい さあ本番 キュアップラパパ もっと甘えていいんじゃない? キュアップラパパ 静かに深呼吸して ミラクルライト点けて 新しい未来 生まれ変わるように 願いましょう 大事に使おう とっておきの正しい魔法 さあレッスン キュアップラパパ すぐに笑顔にしてあげる キュアップラパパ 想いが力になるよ ミラクルライト振って やさしい気持ちで そっと見つめてれば 微笑むわ |
| ただがむしゃらに日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 古城康行 | 古城康行 | 不器用なのはしょうがないだろう 欲しいものを欲しいと言えずに来た 今度くらいは自分自身に 負けたくはないんだと唇噛む 金木犀の香りを忘れはしない 絶対… 制服を脱ぐその日がやって来るまで 僕たちはこの道を走り続けるんだ どれくらい前に進んだかもわからず どこへ向かっているかさえ知らされてないけど やるしかねえ 誰かに地図を貰えばいいと 大人たちは楽して行きたがるんだ 微(かす)かな光 遠く見ながら 辿り着くまでは愚直でいる 金木犀の花なんか見たことなかった あの頃 制服を着てどこまで走っただろう 夢を見たあの場所はもう近くなのかな 落ちるその汗を拭うふりしながら 頬に流れる涙をさりげなく拭った がむしゃらに 金木犀の季節に そう思い出すんだ 坂道 制服を脱ぐその日がやって来るまで 僕たちはこの道を走り続けるんだ どれくらい前に進んだかもわからず どこへ向かっているかさえ知らされてないけど やるしかねえ |
| ただいま 恋愛中AKB48 | AKB48 | 秋元康 | 井上ヨシマサ | You say, ”愛してる” I say, ”もっと! もっと!” Everybody, ”愛してる” I say, ”もっと! もっと!” You say, ”愛してる” I say, ”もっと! もっと!” Everybody, ”愛してる” Let's say, ”愛してる 太陽の下 大きな声で 言葉にしよう 今のこの気持ち 生まれた日から どれだけの人と 出会ったのだろう 愛し合える確率 天文学的だね 運命が引き寄せるように 答えは未来に… Uh-huh uh-huh どこにいても Uh-huh uh-huh 何をしても Uh-huh すぐに思ってしまうのよ Uh-huh uh-huh どこにいても Uh-huh uh-huh 何をしても ただいま 恋愛中 離れてるから 聞かせて欲しい どれだけ 私を 思っているのか… 恋は いつでも 綱引きになる どちらが強い? 面倒くさがらずに 言葉にしてちょうだい 淋しさはきりがないものね 心はハングリー Uh-huh uh-huh 四六時中 Uh-huh uh-huh 一年中 Uh-huh ずっと 会いたくなるのよ Uh-huh uh-huh 四六時中 Uh-huh uh-huh 一年中 私は 手がかかる Uh-huh uh-huh 誰といても Uh-huh uh-huh 一人きりじゃ 過ぎる時は充たされないのよ Uh-huh uh-huh どこにいても Uh-huh uh-huh 何をしても あなたに首ったけ Uh-huh uh-huh どこにいても Uh-huh uh-huh 何をしても Uh-huh すぐに思ってしまうのよ Uh-huh uh-huh どこにいても Uh-huh uh-huh 何をしても ただいま 恋愛中 Uh-huh uh-huh 四六時中 Uh-huh uh-huh 一年中 Uh-huh ずっと会いたくなるのよ Uh-huh uh-huh 四六時中 Uh-huh uh-huh 一年中 あなたにイカレテル You say, ”愛してる” I say, ”もっと! もっと!” Everybody, ”愛してる” Let's say, ”愛してる” | |
| 黄昏はいつも乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 渡辺淳 | 渡辺淳 | 最近 なぜだか少し気になる人がいるの 意識し過ぎかも… リップをつける回数まで 増えてしまったくらい 可愛く見られたくて… 街角を歩いても ばったり会えないかな そんなことを想って一人歩いてる 黄昏はいつも 恋をしているようで 頬をちょっぴり 赤らめている ああ誰に あなたは恋をしているのでしょうか? 一番目の星がこの空をはぐらかす 自分はそういうことって縁がないって思ってた 出会いは突然 今まで好きになった人は何だったんだろう 比較できないくらい そばにいるそれだけで 幸せだと思う ずっと同じ時間(とき)を過ごせたら嬉しい 星空の前のロマンティックな空気 囁くような風に吹かれて… ああ誰と一緒に歩いて行きたいか気づく 月が照らすのは あなたの街への道 空の色は移ろうけれど 思えば思うほど 陽が沈む今頃 大切な人だとわかった 人生は続く 黄昏はいつも 恋をしているようで 頬をちょっぴり 赤らめている ああ誰に あなたは恋をしているのでしょうか? 一番目の星がこの空をはぐらかす |
| 黄昏のタンデムHKT48 | HKT48 | 秋元康 | 外山大輔 | 外山大輔 | アクセルを全開にして ぶっ飛ばそうルート3 大人たちの説得なんか 速度制限の標識みたいなもの 愛を信じることが 愚かなことだと殴られても 俺たちはもう止められないぜ 目指したこの先の未来が 行き止まりであったとしても 今の2人に失うものはない 黄昏のタンデム しっかりと掴まれ! 沈む空 一気に走り抜けよう 美しい風景 一瞬の輝き 生きてる実感を目に焼き付けて逃げよう ブレーキを掛けられなくて 華奢な腕がしがみついた 許してくれ 不安にさせて ライト点ければ 夜が味方になる 明日(あす)を夢見ることが こんなに難しいことなんて 昨日までそう思わなかった 何とかなるわよと呟く 背中越しのおまえの声 冷たい風にかき消されそうさ 青春のタンデム もし何があっても 命懸け おまえを守り続けよう 真っ暗な涯(はて)には 限りない時間と 俺たちの自由が待っているだろう どこかで 黄昏のタンデム しっかりと掴まれ! 沈む空 一気に走り抜けよう 美しい風景 一瞬の輝き 生きてる実感を目に焼き付けて逃げよう |
| 黄昏が目にしみる稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 秋元康 | 松本俊明 | 清水信之 | この道を 何度 送っただろう なつかしい景色に ふいに苦笑い いつからか 並ぶコンビニストア あの頃の記憶が 時にすれ違う ただ そばにいれば わかり会える そんな気がしてた 今 振り返れば 若さは 勝手なもの 黄昏が背を向けて 甘く切ない空 忘れていた痛みに 甦る思い 黄昏に背を向けて 何もないように 僕は車走らせ 1人になるだけ この街に 今も 住んでるのか? 途切れた思い出が 僕を責めている なぜ 永遠なんて 脆い夢を 求めてたのだろう 今 あの未来は 2人の 答えになる 黄昏が目にしみる 遠いあの日の恋 眩しすぎる季節が 過ぎ去った後で 黄昏が目にしみる やがて 今日が終わる 散り際には すべてが 美しく見える 黄昏が目にしみる 遠いあの日の恋 眩しすぎる季節が 過ぎ去った後で 黄昏が目にしみる やがて 今日が終わる 散り際には すべてが 美しく見える |
| 竹内先輩AKB48 | AKB48 | 秋元康 | 後藤次利 | 教室から(ticktack) 窓を眺め 夕陽を待ってた 私一人(ticktack ticktack) サッカー部も(ticktack) 暗くなれば 練習が終わる やっと会える (ticktack ticktack love) 仲のいい友達も 知らないの(just secret) わざと遠回りして 2人で一緒に 帰ることを… Love you… 竹内先輩(Love me!)(Hold me!) 2コ上の先輩(Kiss me!) どきどきしながら そっと手を繋いでる Love you… 竹内先輩(Love me!)(Hold me!) 好きなんです 先輩(Kiss me!) 照れてる表情 まるで年下みたい 学校中の 女子に人気よ バレンタインデー(ticktack) しばらくして チョコレートのお礼に 誘ってくれた (ticktack ticktack love) 東京の大学に 行っちゃったら…(so sad) まだ先のことなのに 私は一人で 不安になる Love you… 竹内先輩(Love me!)(Hold me!) 私だけの先輩(Kiss me!) 夢でも見ている そんな幸せな今日 Love you… 竹内先輩(Love me!)(Hold me!) 憧れの先輩(Kiss me!) 隣を歩いてる 今が初恋の瞬間(とき) 卒業しても 忘れられない Love you… 竹内先輩(Love me!)(Hold me!) 2コ上の先輩(Kiss me!) どきどきしながら そっと手を繋いでる Love you… 竹内先輩(Love me!)(Hold me!) 好きなんです 先輩(Kiss me!) 照れてる表情 まるで年下みたい 学校中の 女子に人気よ | |
| 高嶺の林檎NMB48 | NMB48 | 秋元康 | 田中俊亮 | 手の届く 枝になった林檎は 君じゃない 誰かも手を伸ばす みんなが あきらめてるような 高い木の上 探さないのか? なぜ君は 絶対失敗しない 手頃な 夢だけを選ぶのか? 結果を 出せないこととは チャレンジするより だめなことか? そんな近くに 夢はないんだ 僕は無理をする 妥協はしない 冷ややかな目で 見られたって… 僕は無理をする すべてを懸けて 平均点はいらない 高嶺の林檎よ 落ちて来る 幸運を待っても その時間 もったいないだろう 自分から 木に登ったりして リスク持たなきゃ 手に入らない 勝ち負けは どうでもいいなんて 自分に 弁解をするなよ 何かを競い合うことは そう努力する モチベーション 汗の分だけ 美味しいんだ どうせやるのなら 1位を狙え 誰も羨(うらや)む 最高峰 どうせやるのなら ランク落とすな たった1つの目標 高嶺の林檎よ 僕は無理をする 妥協はしない 冷ややかな目で 見られたって… 僕は無理をする すべてを懸けて 平均点はいらない 高嶺の林檎よ | |
| 太陽は見上げる人を選ばない | 欅&けやき坂組(欅坂46) | 秋元康 | 池澤聡 | 池澤聡 | 誰かに何かを言われて ここから動きたくなんかない この場所が好きだから 今 僕は自分の足で立ってるんだ 限られた大地には 多くの人たちがやって来て 何度も争ったけど 境界線なんていつの日か消えて行く それぞれの 話す言葉とか信じるものが 一つじゃなかったとしたって 最後はわかり合えるだろう 太陽は どんな時も この空 見上げる人を選ばない 平等に愛と温もり与えてくれるんだ 悲しみの厚い雲に覆われたとしたって 遥か遠く輝きながら その祈りに頷いてる OH OH OH… OH OH OH… どっちが先に来たとか 声荒げても始まらない お互いのその場所を 認め合い向き合って立っていよう 共存をしたことで どこかにもし影ができたなら 譲れることはないか 光はどこにあるか 話し合えばいい 言葉にした 愛の発音は違ったって やさしい気持ちになれるのは 同(おんな)じ人間だから 太陽は ただ輝き 眩(まぶ)しく 見上げる人に微笑んでる この世に存在するだけで希望を持てるよ 真っ暗な長い夜が訪れたとしたって 寂しさをそっと埋めるのは 迷いのない生き方だけ 新しい風が今 吹き抜けて拓(ひら)けたよ 遮るものがなくなった 自由が目覚めたんだ もうすぐ夜が明ける 何かが変わるだろう あの空が白んでる 美しい朝焼けだ さあみんな 見上げよう 太陽は どんな時も この空 見上げる人を選ばない 平等に愛と温もり与えてくれるんだ 悲しみの厚い雲に覆われたとしたって 遥か遠く輝きながら その祈りに頷いてる OH OH OH… OH OH OH… |
| 太陽のように椎名法子 | 椎名法子 | 秋元康 | mito | K.C.RINGS | 瞳を閉じて そこに立ったままで やがて 私は 真っ白になる 風は静かに 私の近くをすり抜けて 季節の花の 香りを運んだ 考えない もう何も 考えない この時間 いつまでも そこにいるだけ 太陽のように 緑の木々が やさしく ささやくみたいに 私の耳に 自由を伝える 考えない もう何も 考えない この時間 いつまでも そこにいるだけ 太陽のように 私は生きてる 今は 体で感じてる そう理屈じゃなくて 新しい力よ たいしたことじゃない たいしたことじゃない 深呼吸をしながら この胸のすべてを 吐き出そう 太陽は沈んでも 太陽はまた昇るよ 考えもなく… 考えない もう何も… |
| 太陽のバレリーナ高橋由美子 | 高橋由美子 | 秋元康 | 後藤次利 | 大谷和夫 | 真夏の海は ありふれたステージ 白い砂浜に 恋のレプリカ マチネの波に 打ち上げられたのは 人魚ではなくて ただのリグレット 大きなTシャツ 被っていたのに 首すじあたりが 灼けるように 気づかない 忘れもの 太陽のバレリーナ 右手を翳せば 太陽のバレリーナ 記憶の彼方に キラキラと 照り返す 悲しいダンス・ダンス・ダンス 陽射しの束は しなやかな指先 シュロの葉を揺らす 風のささやき あの日と同じ 2人の海に来て 遠く見てたのは 肩の淋しさ あんなに誰かを 愛せはしないと 今さらわかって 膝を抱いて 夏なのに 落ち込むわ 黄昏のバレリーナ 瞳を閉じても 黄昏のバレリーナ 心は踊るよ 美しい その痛み 孤独なダンス・ダンス・ダンス 太陽のバレリーナ 右手を翳せば 太陽のバレリーナ 記憶の彼方に キラキラと 照り返す 悲しいダンス・ダンス・ダンス |
| 太陽ノック | 乃木坂46 | 秋元康 | 黒須克彦 | 長田直之 | ねえ 夏の強い陽射しに 街が乱反射しているよ もう 君が影に隠れてても 誰かにすぐ見つかるだろう 一人きり 閉じ籠ってた 心から飛び出してみよう 太陽ノック 誘っているよ 空の下は自由だと言ってる 何か始める いいきっかけだ 熱くなれる季節に Open the door! ああ 光り輝いてても やがて 夏は過ぎ去って行く そう 君はその時の寂しさ 感じ取って臆病になる 未来とは 今が入り口 見逃せば前に進めない 太陽は味方 いつも変わらず すべての人 照らしてくれるんだ 不安な雲も 切ない雨も また昇って微笑む Grab a chance! 流れ出す汗の分だけ その夢がかたちになるんだ 太陽ノック 誘っているよ 空の下は自由だと言ってる 情熱ノック 外に出ようよ 眩しいのは晴れ渡る未来だ 何か始める いいきっかけだ 熱くなれる季節に Open the door! 秋風が吹いても Grab a chance! |
| 太陽の化石野猿 | 野猿 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | この世で見る最後の夢にも続きは…… What's going on? 何をあきらめれば思いは枯れる? Oh, I don't know. 切なく 愛が愛がこの胸を焦がす 未来の先が 今は見えないけど 情熱が照らし出す このSoul 絶望なんて いつも膝をついて 心の安楽死 答えを急いでる もっと need your love Just get it on! Just get it on! 見つめ合う2人に 悲しみと太陽は沈むはずない Oh このままで ずっと 化石になれるその日まで 永遠に…… Just get it on! Just get it on! 許されぬ恋だと 誰かに指さされて そう 血を流しても Oh 構わない Oh yes! この胸に抱きしめたままで 薔薇色…… 遠い昔 原始の男と女は…… What's going on? 何を思い出せば 理想は消える? Oh, I don't know 虚しく 愛が愛が 遺伝子に眠る 欲望だけが 声を上げるように 唇が洩らすのは そのFeel 社会の檻に 夢を閉じ込められ 孤独の長さで 涙は進化する もっと fall in love Just get it on! Just get it on! 荒れはてた大地で 思い出と生命(いのち)は砂になるだろう Oh 愛しさが ずっと 誰かをここで待ってても 何もない Just get it on! Just get it on! この恋のかけらが 発掘された時に そう その熱の意味 Oh わかるだろう Oh yes! 過ぎ去った時埋められた 2人さ Just get it on! Just get it on! 見つめ合う2人に 悲しみと太陽は沈むはずない Oh このままで ずっと 化石になれるその日まで 永遠に…… Just get it on! Just get it on! 許されぬ恋だと 誰かに指さされて そう 血を流しても Oh 構わない Oh yes! この胸に抱きしめたままで 薔薇色…… |
| 太陽に口説かれて乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | フジノタカフミ | フジノタカフミ | Ride on! 遊び慣れた人に 海に行こうなんて 誘われ躊躇した 仲のいいあの娘(こ)が 腕を引っ張るから 断りきれなくて… 水着にはなりたくない テキーラは受け付けない あれもダメ(あれもダメ) これもダメ(これもダメ) ごめん ノーサンキュー 夏くらい羽目を外そうよ そのガード 固すぎるね 木の陰に隠れていないで 太陽が囁く アアー ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ 口説かれそうよ Ride on! すっかり陽も落ちて 星も輝き始め そろそろ帰ろうか いつの間にか まわり カップルになっちゃって 雲行き怪しいね 恋なんて始まらない これ以上近づかない それは無理(それは無理) 今は無理(今は無理) だって 早すぎる 夏だからもっと楽しもう 情熱の季節だろう 巻いているパレオ脱ぎ捨てて 夜風まで騒いでる アアー クラクラッ クラクラッ クラクラッ クラクラッ クラクラッ クラクラッ 気持ちが揺れる 成り行きに流されない 火遊びは得意じゃない もう少し(もう少し) あと少し(あと少し) あなた 知ってから 夏なんていつも無責任 燃え尽きて過ぎ去るだけ 灼けた肌 後で痛くなる 思い出はいらない アアー 夏くらい羽目を外そうよ そのガード 固すぎるね 木の陰に隠れていないで 太陽が囁く アアー ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ 口説かれそうよ Ride on! でもでもっ でもでもっ 口説かれないわ |
| 太陽と散歩渡辺麻友 | 渡辺麻友 | 秋元康 | Sungho | Sungho | ふわり ふわり ふわり… ふわり ふわり 空の道 ふわり ふわり 雲の上 ふわり ふわり 歩きたい 風に吹かれて ふわり ふわり 空の道 ふわり ふわり 雲の上 太陽と散歩 I'll go, I'll go, I'll go for a walk I'll go, I'll go, I'll go for a walk I'll go, I'll go, I'll go for a walk 女の子って 恋をすると そう 体重が 軽くなるの たぶん ハートを 盗まれた分 穴がぽっかりと空いてる 切ないため息 漏らしたら 身体(からだ)が何かに 吊り上げられた ゆらり ゆらり 雨上がり ゆらり ゆらり 虹の橋 ゆらり ゆらり 渡りたい 次の世界へ ゆらり ゆらり 雨上がり ゆらり ゆらり 虹の橋 太陽の向こう 涙の雫 いくつ落とせば 気持ち軽くなる すっきり… 雨雲 突き抜け 光の矢 大事なことって 明日の天気 ふわり ふわり 空の道 ふわり ふわり 雲の上 ふわり ふわり 歩きたい 風に吹かれて ふわり ふわり 空の道 ふわり ふわり 雲の上 太陽と散歩 難しいことなんか 考えなくていい 瞼(まぶた)閉じて 肩の力 抜いて あなたのことだけを 想って 深呼吸 ゆらり ゆらり 雨上がり ゆらり ゆらり 虹の橋 ゆらり ゆらり 渡りたい 次の世界へ ゆらり ゆらり 雨上がり ゆらり ゆらり 虹の橋 太陽の向こう 太陽と散歩 I'll go, I'll go, I'll go for a walk I'll go, I'll go, I'll go for a walk I'll go, I'll go, I'll go for a walk |
| 太陽が坂道を昇る頃研究生(NMB48) | 研究生(NMB48) | 秋元康 | 川島有真 | 佐々木裕 | 太陽が坂道をゆっくりと昇る頃 僕たちはいつもすれ違っていた 野球部の朝練 面倒くさいけど 今の僕は早起きさえちょっと楽しい 紺のコートを着てる違う女子高の生徒 十字路で止まる自転車に恋をしてる いつの日からだろう (目と目が合った) 微笑んでくれた (思い込みか) おはようと言おう (驚いちゃうかな) 明日 もし会えたら… 太陽が坂道をゆっくりと昇る頃 いつもよりも早く 坂の上まで来てしまった この胸がときめいて急ぎすぎたみたい 振り向けば君がこっちを見ていた 先輩にバレちゃうと会わせろと言うから 君のことは誰も知らない僕の秘密 風邪をひいたかなって 少し心配をしてた 長いマフラー首に巻いてマスクしていたから 君も朝練かな (何部なんだろう?) バスケット部でしょ? (なんとなくね) 話してみたいな (勇気を出して…) 帰りも会いたいよ 太陽が坂道をゆっくりと沈む頃 僕はまだ学校で 練習が終わっていないよ できるなら十字路で偶然会いたいけど 夕焼けには間に合いそうもない 朝だけの恋のストーリー その先に進めないんだ 十字路を通るその度 想ってる 太陽が坂道をゆっくりと昇る頃 いつもよりも早く 坂の上まで来てしまった この胸がときめいて急ぎすぎたみたい 振り向けば君がこっちを見ていた 坂道の君よ |
| 太陽が教えてくれる坂井真紀 | 坂井真紀 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 白いシーツから 腕をすり抜けて ほら まだ覚めない夢が 羽根になる 風のバルコニー 髪をかき上げて 今 愛している人を 誘い出す ジュテーム ジュテーム 確かなものなんて ジュテーム ジュテーム この世には何もないけど 太陽が耳元で 教えてくれる 手の平 翳せば 真実 見えるわ 太陽が こっそりと 教えてくれる 変わらぬ 何かが 大事なことでしょう 陽射しの中の ルソン ふいに 背中から 強く 抱かれたら ほら かたちのない愛に 触れられる 何も 言わないで キスで伝えてよ もう やさしすぎる言葉 欲しくない ジュセ ジュセ はっきりするよりも ジュセ ジュセ あやふやなものに魅かれる 太陽が耳元で 教えてくれる 明日は いつでも 便利な 消しゴム 太陽がこっそりと 教えてくれる 自分の気持ちに 素直でいいのね 愛することは セゾン 愛されるより 愛していたい 太陽が耳元で 教えてくれる 手の平 翳せば 真実 見えるわ 太陽が こっそりと 教えてくれる 変わらぬ 何かが 大事なことでしょう 陽射しの中の ルソン |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| タイムリミット片想い乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 3grass・麻尾悠太 | 麻尾悠太 | 教室では目立たない 廊下側の後ろの席 どこにでもいるようなクラスメイト あなたと何か特別な 秘密のような出来事ないから 記憶から消えてく 何とかして(何とかして) 好きだってことを(伝えなくちゃ) きっと間に合わなくなっちゃう できればさりげなくって思ったけど もう待ったなし! タイムリミット片想い 卒業式が終わっちゃったら きっと もう会えない 別の道を選んだ未来 タイムリミット 少し前 この制服 見納めになる 散り際の桜 ため息を(吐(つ)いたら) 思い出だけが空に舞うでしょう 部活が終わったあなたと 昇降口で会ったのにね さりげない一言が言えなかった 真っ赤に沈む太陽 校庭を横断して帰る 大きな背中が切ない 少しくらい(少しくらい) 印象に残る(私でなきゃ) すぐに追いかけて行こうかな だけどそんな大胆な行動は 向いていないし… トライアルはもうできない そうよ ここから先は全部 恋は本番だけ だから余計 二の足踏む トライアルは未挑戦 次に会うのは卒業写真 そういうことにはならないで(欲しい) 卒業までの限られた時間 頭の中 考えるだけじゃ 恋は絶対 始まらないでしょう さあ当たって 砕けてみよう(頑張って) 話しかけなきゃ(話しかけなきゃ) 気持ちは何も伝わらない 私は私のやり方でI love you! トライアルはもうできない そうよ ここから先は全部 恋は本番だけ だから余計 二の足踏む 急げ… タイムリミット片想い 卒業式が終わっちゃったら きっと もう会えない 別の道を選んだ未来 タイムリミット 少し前 この制服 見納めになる 散り際の桜 ため息を(吐(つ)いたら) 思い出だけが空に舞うでしょう |
| タイムマシーンでYeah!櫻坂46 | 櫻坂46 | 秋元康 | 井上トモノリ | 大沢圭一 | Yeah! 元気か? 久しぶりだよね ハイタッチしながら あの頃に戻ろうぜ Yeah! あれから どうしていたんだ? お互い何となく 連絡できずにいたね Yeah! こんな場所でばったり会うなんて Yeah! 奇跡さ 信じられない確率だ (Yeah! Yeah! Yeah! Yeah!) タイムマシーンに 乗って行こう! 君を愛してた時代 今でも忘れてないよ タイムマシーンで 巻き戻そう 僕が愛された時代 二度と戻れない I love you! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! さよなら 何で言ったんだろう どうかしていたんだ あの日の僕のせいさ Yeah! ごめんと 言わせておくれよ 今さら遅いけど ずっと 謝りたかった Yeah! 神様は見捨てていなかった Yeah! サンキュー 君ともう一度会えたこと (Yeah! Yeah! Yeah! Yeah!) タイムマシーンは どこへだって 愛を探しに行ける あの日の写真の二人 タイムマシーンが 知ってるんだ 君に言えないままで 時間(とき)に埋められた I miss you! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! 失って やっと わかるものさ そうホントに大切なもの もう一度 やり直せばいい 人生を上書きしよう (Yeah! Yeah! Yeah! Yeah!) タイムマシーンが もしあったら 僕のこの切なさは そう解消できるのに… タイムマシーンに 乗って行こう! 君を愛してた時代 今でも忘れてないよ タイムマシーンで 巻き戻そう 僕が愛された時代 二度と戻れない I love you! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! |
| タイムマシン不要論Universe Girls(AKB48) | Universe Girls(AKB48) | 秋元康 | 三谷秀甫 | 野口大志 | タイムマシン要らね! 昔はどうとか 語られても興味はない その頃に戻って ねえ ホントに しあわせかい? そうさ 頭で美化してるだけ 時空を超えたって Nothing あの頃のことなんか 遠い昔(昔) 今では 全部 色褪せてる 輝いている記憶のまま 遠くで見てた方が 美しく思い出せるよ 時間(とき)を巻き戻すなんてやめなよ(やめなよ) 過ぎ去った日々にサヨナラを… 過去も現在 未来へも 勝手には行きたくない そう今を楽しもうぜ 捨てちゃえ そんな妄想 タイムマシン要らね! タイムマシン要らね! もしも あの時に… そんな“もしも話”なんて どうだっていいんだ きっと結果は 変わらないよ だって 過去を変えられやしないんだ 現在が変わってしまうから 戻れるとしたら いつがいいか(いいか) 過ぎた日々を思い浮かべる 子供の頃のあの時代 初恋の青春時代 やっちまった最近のこと ポンコツ タイムマシン タイムマシン要らね! タイムマシン要らね! あの頃のことなんか 遠い昔(昔) 今では 全部 色褪せてる 輝いている記憶のまま 遠くで見てた方が 美しく思い出せるよ 戻れるとしたら いつがいいか(いいか) 過ぎた日々を思い浮かべる 子供の頃のあの時代 初恋の青春時代 やっちまった最近のこと ポンコツ タイムマシン タイムマシン欲しい! タイムマシン欲しい! 未来はどうなる? 知りたいけど知りたくない 薄目(うすめ)を開けてみよう どういう大人になっているのか さよなら タイムマシン |
| タイムマシンなんていらない | 前田敦子 | 秋元康 | you-me | you-me | Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep 知らないうちに 眠ってたみたい カフェのテラスで 日射しに包まれて 時計をみたら 5分の出来事 テーブルの向こう 微笑むあなたは いつからそこで 頬杖ついてたの? 眺めてないで 声を掛けてよ どんな時も 待ってたいなんて ねえ 私って 恋に真面目すぎるかな タイムマシンなんていらない 過去も未来も興味ない いつだってあなたといられたら 今が一番 そんな自由なんていらない 運命のままがいいね せっかく出会った恋だから そうよ 目の前の あなたがいい Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep 風の並木道 ぶらぶら歩いて 時々腕を 組んでみたりすると 恥ずかしそうな あなたが可愛い 燃え上がるような 恋ではないけど ぽかぽかしてる 日向が心地いい 時間をかけて どこかへ行こう そばにいれば わかり合えるよね 微笑むだけで しあわせな気持ちになれる タイムマシンなんていらない ズルしたってつまらない これからの2人がどうなるか 楽しみだから ショートカットなんていらない 砂時計が落ちるように 1秒1秒が大事だし この場所にいたい タイムマシン タイムマシンなんていらない 過去も未来も興味ない いつだってあなたといられたら 今が一番 そんな自由なんていらない 運命のままがいいね 空想なんかしているより すぐそばにいたい タイムマシンなんていらない 今 この瞬間(とき)がどれくらい しあわせなのか わかって欲しい あなたへの想い タイムマシン あなたが好き Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! |
| Time bombアンダーガールズ(NMB48) | アンダーガールズ(NMB48) | 秋元康 | 飯野麟太郎 | 飯野麟太郎 | 言いたいことの1/10も 言えないから恋なんだ 君のことを好きになって 息苦しくなる 街は渋滞中 クラクションに溢れ 二人の距離まで 昨日よりも遠く感じる さりげない言葉で伝わるかな? そう ホントは付き合いたいんだ だけど はっきりと言えない I love you ついでみたいに また会いたいって 今は絶対 気づかないで 家に帰った頃に どういう意味かって 思い出して欲しい 恋の時限爆弾 何でもない ふとした時 切ないのはなぜだろう? 君のことばかり想って 一日が終わる “仲がいい友達”と 僕を紹介する 君の一言が 後になって気になって来た 無意識の言葉のその中には 色んな意味が隠れてるんだ それを 何回も反芻(はんすう)しながら ホントの感情 探してみる 大事なもの 見逃してた 後になって気づく その時初めて ホントの愛だって 遅い時限爆弾 誰がセットしてるのかな? 好きになるというきっかけ 急に 恋って芽生えるのか? もっと 早いタイミングで ハートの時間を合わせて 友達じゃなくて恋人に… 振り向けば 確かに I love you! 心の叫び聴こえてたかも… 気づかれずに 密かに I love you! 独り言のように… さりげない言葉で伝わるかな? そう ホントは付き合いたいんだ だけど はっきりと言えない I love you ついでみたいに また会いたいって 今は絶対 気づかないで 家に帰った頃に どういう意味かって 思い出して欲しい 恋の時限爆弾 |
| Time has gone.野猿 | 野猿 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 偶然 すれ違った 懐かしい友よ スーツを着てる おまえがそこにいたよ 「髪を切った分だけ 自由を捨てた」 おまえは 淋しく 煙草ふかして笑った 駅へと向かう群れに 逆らいながら 2人は 思い出してた あの頃見てた夢と未来の自分 過ぎ去った lonely days Time has gone. いつからか なくした時が愛しい Time has gone. いつまでも 永遠だと信じてた Time has gone. 帰らない 過去から俺はどこへ行く? 仲間たちの噂に 月日は流れ 若さは遠くで 輝く分だけ 苦いね 時計をチラリと見て 忙しそうに なぜだか 気まずくなった 「電話をするよ」なんて言い合いながら あてのないlonely days Time has gone. どれくらい 歩いて来たのだろうか Time has gone. 振り向けば この道は続いてる Time has gone. この先の 未来に何が待つのだろう すべては 幻 Time has gone. いつからか なくした時が愛しい Time has gone. いつまでも 永遠だと信じてた Time has gone. 帰らない 過去から俺はどこへ行く? |
| Tiny T-shirtTeam B(AKB48) | Team B(AKB48) | 秋元康 | 上田起士 | 若田部誠 | 風船ガムを膨らませて お気楽な感じで 「愛してるよ」と言われても 何(なん)か もの足りない あなたはいつもそうやって 空気 はぐらかして シリアスなのはごめんだと ハートの距離を置く だって女の子の 理想はロマンティック イメージとは違うのね 肩すかし Tiny T-shirt 今日の私は 心が狭いかも もう少し 恋について 考えなきゃ Tiny T-shirt 腕を伸ばして おへそまで出るくらい 窮屈な恋愛観を 今すぐ脱いで楽になろう 私はずっと昔から 真面目に恋をして 甘い言葉ややさしさに とろけてみたかった 自分の体型は 全く気にしないで デザインさえ可愛けりゃ全部OK Tiny T-shirt ピチピチだけど 気合いが入ってるの だぶだぶの性格では 愛せないわ Tiny T-shirt 破きたいなら あなたがちゃんとして いつの日か無理しなくても 巡り逢うよ 大事なもの Tiny T-shirt 今日の私は 心が狭いかも もう少し 恋について 考えなきゃ Tiny T-shirt 腕を伸ばして おへそまで出るくらい 窮屈な恋愛観を 今すぐ脱いで楽になろう |
| 体育館で朝食を白組(SKE48) | 白組(SKE48) | 秋元康 | 角野寿和 | THE ROG | 体育館で朝早く 君と僕はこっそり待ち合わせて ラブラブなブレックファースト さあ まだ誰もいない校庭を抜けて 昇降口へ もう 君は来てるかな? メニューは何かな? 僕の好きなオムレツが食べたい 木の床 片隅 セッティングしていた 君の前に2つのランチョンマット 体育館でおはようって とっておきの笑顔を持ち寄るんだ 天窓に秋の陽射し 何かちょっと 不思議だね バスケットのコートで コーヒーを飲みながら 始業チャイム鳴るまでは2人で 僕たちの日常 そう 誰も気づかない ここで朝食を食べていること まあ 登校時間に 体育館なんて 覗く奴は100%いない 学校 一晩 泊まったような そんな錯覚 しあわせな秘密さ 体育館で朝早く 君と僕はこっそり待ち合わせて ラブラブなブレックファースト ずっとずっと こんな日が 続けばいいのにね そう 恋はいつだって そんな馬鹿馬鹿しいことが楽しい 体育館でおはようって とっておきの笑顔を持ち寄るんだ 天窓に秋の陽射し 何かちょっと 不思議だね バスケットのコートで コーヒーを飲みながら 始業チャイム鳴るまでは2人で 僕たちの日常 ありえない日常 |
| 象さんのすきゃんてぃうしろゆびさされ組 | うしろゆびさされ組 | 秋元康 | 後藤次利 | 昼下がりのまっさおな空 小さな雲が ソーダ水の炭酸みたい あなたの腕そっと組んだら まわり気にしながら 赤くなって無理にほどいた アララララ… そんな大きな躰で 何をあなたは照れているの? 今の男女交際 これくらいは当たり前よ! かわゆい! AH- 象さんのすきゃんてぃは ちっちゃいけれど あなたに 象さんのすきゃんてぃは ほらね お似合い 10ヶ月もその昔から 止まってる恋 現状維持で進展ないの まわりの人 相談しても 少しおくてだわと 授業中の肴にされた アララララ… そんなブッキラボーやめて もっと力ずくリードして “海が見たい”なんて くさい言葉も必要よ よいしょ! AH- 象さんのすきゃんてぃは 最後のTORIDE(トリデ) お願い 象さんのすきゃんてぃは 忘れないでね かわゆい! AH- 象さんのすきゃんてぃは 最後のTORIDE(トリデ) あなたの 象さんのすきゃんてぃは きっと私 | |
| So long! | AKB48 | 秋元康 | 久次米真吾 | 野中“まさ”雄一 | So long! …微笑んで So long! …じゃあ またね 枝にいくつかの硬い蕾(つぼみ) 桜前線 まだ来ないのに 私たちの春は暦(こよみ)通り 希望の道に花を咲かせる 手探りで夢を語り 恋に悩んで 涙を分け合った 思い出が味方になる 明日から強く生きようよ つらいことがあったとしても 1人じゃない 何とかなるさ 一緒に走ったグラウンドで 頑張った汗を忘れないで My friend ぎゅっとハグしたらこみ上げて来た 絶対 泣かないって決めてたのに お互いの涙を指で拭って 笑い合ったら 余計に泣けた 夕暮れが急かすように 最後のチャイムが未来の足音 思い出はまたできる 目の前に広がる青空 喜びも悲しみも 私たちの宝になるよ 別々の道 歩き出しても そばにいつもあなたがいるような… Best friend ねえ どうして 桜の木って切ないの? やがて咲いて やがて散って 見上げたのは花の砂時計 ラララ… ラララ… 思い出が味方になる 明日から強く生きようよ つらいことがあったとしても 1人じゃない 何とかなるさ 一緒に走ったグラウンドで 頑張った汗を忘れないで My friend ラララ… So long! ラララ… いつか 私の結婚式に 絶対 招待するからね My friend |
| ソーユートコあるよね?SKE48 | SKE48 | 秋元康 | youth case | youth case | いいんじゃない? ままままあいいか それもあり なくなくもない いいんじゃない? ままままあそうか よくもない よくなくもない オッオー オッオー オッオー オッオー 過去と現在 未来形 愛にも色々あるだろうが さっきからずっと話してる そいつ何者だ? だからこういうパーティー 好きになれないのさ 人間関係(複雑すぎちゃって…) 君にしてみりゃ みんな 友達なんだろ? 元彼って 紹介しないでくれ 僕は冷静になれないし 気まずくなきゃおかしい 君って ソーユートコあるよね? 空気なんて気にしない ドン引きするくらい マイペースなんだ (いいんじゃない? ままままあいいか) ホント 自分に正直すぎる 素直な君を見てると どうでもよくなるよ 好きならオーライ! オッオー オッオー オッオー オッオー ちょっと馴れ馴れしいボディタッチ 嫉妬なんかしたくないけど そんなに長いハグは 必要なのか? なぜか僕の器がちっちゃく見えて 自己嫌悪だよ(そんなことないよね) 一事が万事 君は 楽しく生きるだけ 今さら 何もないってことは そりゃあ僕だってわかってる だけど少しは気を遣え! ソコだ ソーユートコよくない 前から言おうと思ってた 言ってしまったら 僕の負けだ (いいんじゃない? ままままあそうか) きっと 言わなきゃよかったよなんて 後悔をしてしまうだろう 嫌いなところも 飲み込んでオーライ! いいんじゃない? ままままあそうか よくもない よくなくもない 見ていないフリとかしちゃって 全然 気にしてない感じで そんなことあったの?なんて とぼけちゃって聞き返そう 「ソーユートコあるよね?」 君って ソーユートコあるよね? 空気なんて気にしない ドン引きするくらい イペースなんだ (いいんじゃない? ままままあいいか) ホント 自分に正直すぎる 素直な君を見てると それも 独り言 好きならオーケー ホントだって 全部 独り言 言えるわけない… オッオー オッオー 何だってオーライ! オッオー オッオー ソーユートコ ソーユートコ ソーユートコ あるよね? |
| そんなバカな… | 乃木坂46 | 秋元康 | Akira Sunset | Akira Sunset | パパパ… そんなつもりじゃなかった 単なる好奇心だった 地元一(じもといち) 悪い奴だと 聞いていたからね 話のたねに… ずっと遠くから見てた トラブルを避けてたのに 自転車がパンクした時 通りかかったバイク 「だせーな?」なんてぶっきらぼうに(ガム噛んで) ヘルメット外したあなたが(なぜかな?) 後ろに乗れよって命令する 残した(残した)自転車(自転車) どうすればいいの? そんなバカなバカな バカバカバカ バカな 恋のスタートはいつも 想定外だね そんなバカなバカな バカバカバカ バカな 真面目一筋だったのに あなた好きになるなんて… パパパ… 誰に何を 言われても バイクに乗ってみたかった 他人(ひと)の目は気にしなくなって 強くなってく私 「後で自転車取って来るよ」と(ぼそぼそと) つまらなそうにつぶやいて(去ってく) 優しいあなたを見直した イメージと(イメージ)現実の(現実) ギャップがセクシー そんな嘘だ嘘だ 嘘嘘嘘 嘘だ なぜだか素直になって 可愛く微笑んでる私 そんな嘘だ嘘だ 嘘嘘嘘 嘘だ 人を好きになるってことは 急にテンション上がること 出会って恋して不安になって こんなはずじゃなかった どこへ(どこへ)行くの?(行くの?) ピンボール そんなバカなバカな バカバカバカ バカな 恋のスタートはいつも 想定外だね そんなバカなバカな バカバカバカ バカな 真面目一筋だったのに あなた好きになるなんて… パパパ… |
| そんなに好きだったらAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 藤本貴則 | APAZZI | 校舎の屋上から 校庭眺めてた 放課後のサッカー部の誰かが手を振ってる 教室じゃ絶対 よそよそしいくせに… 男子の気持ち 理解ができない そんなに好きだったら 名前を呼んで欲しい 周りにいる誰よりも大きな声で あなたがどこにいるか 教えてくれないかな 自分には味方がいる そう思えるから 好き 好き 少し肌寒くなった 同じ風を受けて 常緑樹(じょうりょくじゅ)の枝の葉が俄(にわか)にざわめいた 下校のチャイムまでこうしていたいけど 帰りを待ち伏せてるなんて嫌かな? こんなに好きなことをアピールしたくなるよ どれだけ真剣なのか 知ってもらいたい あなたの今の気持ち 素直に表現して 地面に書いてちょうだい ハートマークを… LOVE! LOVE! 恋はこっそり隠したって すぐにバレちゃうもの 正々堂々言えばいい 全校生徒に 両思いの二人 さあ そんなに好きだったら 名前を呼んで欲しい 周りにいる誰よりも大きな声で あなたがどこにいるか 教えてくれないかな 自分には味方がいる そう思えるから 好き 好き 部活が終わってから やっとあなたが来た 当たり前のように ねえ一緒に帰ろう |
| そんなつもりじゃなかったのに立見里歌 | 立見里歌 | 秋元康 | 若草恵 | 若草恵 | そんなつもりじゃなくて ただの遊びじゃなくて そんなつもりじゃなくて 本気でもない ランデブー 街の灯りが 天国へと続くみたい 馴れ馴れしくて ごめんなさい あなたの肩を貸してちょうだい いい気持ち気持ち 今夜は帰らない 危ない2人の そんなつもりじゃなかったのに 誰のせいでもなくて 計画的じゃなくて 誰のせいでもなくて 勢いじゃないロマンス 夜のしじまに 2人だけの小舟浮かべ あてもないのに ただユラユラ 流されながら夢を見ていた どうするのするの 心をたぐられて 危ない2人の そんなつもりじゃなかったのに 寒くないかと 腕の中に抱かれながら 熱い瞳で 見つめ合えば 何かが起きるそんな気がした いい気持ち気持ち 今夜は帰らない 危ない2人の そんなつもりじゃなかったのに どうするのするの 心をたぐられて 危ない2人の そんなつもりじゃなかったのに |
| そんなこんなわけでAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 上田晃司 | そんなこんなわけで ちょっと じたばたと巡り会い いやよ だめよ くんずほぐれつで 華々しく恋して 夏の男は 手が早すぎる Seaside love 繁盛してるぜ 白い砂浜 ひと夏限りの スリルが並ぶ 自信の分だけ 露出してる 小さな水着が 若さのバリュー 陽射しが もろに降り注ぎ 誰も彼も イカレて 消えた理性 愛してくれ メラメラ燃える 下心だけが寄せるさざ波 「だって」「だけど」そんな言葉 犬も食わぬ建前 夏の女は 感情が一番 Crazy love 賞味期限は 短めの恋 迷っちゃだめだめ 正気に戻る 日焼けしすぎて 火照った肌 心がいやらしく のぼせるように 水しぶき 頭 冷やしても 海の暴走 止まらない すべて忘れ 盛り上がっちゃうぜ そんなこんなわけで ちょっと じたばたと巡り会い いやよ だめよ くんずほぐれつで 華々しく恋して 夏の男は 手が早すぎる Seaside love 抱かれて 愛は問答無用 そこもここも 未経験 結果出せよ このアヴァンチュール メラメラ燃える 下心だけが寄せるさざ波 「だって」「だけど」そんな言葉 犬も食わぬ建前 夏の女は 感情が一番 夏の男は 手が早すぎる Seaside love | |
| ソンナコトナイヨ | 日向坂46 | 秋元康 | 柳沢英樹 | 柳沢英樹 | 春の風がふいに吹いて 窓のカーテンを膨らませた まるで君が拗ねた時の ほっぺたみたいに… 切りすぎた前髪 奈良美智の絵だ 誰かに言われて どうして落ち込んでるのかな ソンナコトナイヨ 僕はそう思わない どんな君だって ときめいてしまうよ ソンナコトナイヨ ハグしたくなるほど クラスで一番 君が可愛いよ ちゃんと鏡で自分見てごらん ホント似合ってるじゃないか あの絵の女の子だってチャーミングだろう? さっきまでの日差しと影 教室の床は光の地図 1秒ごとに変わって行くよ 思春期の気持ち わかってはいたけど 子供っぽいよね ママにも言われた そのうち またすぐ伸びて来るでしょう キニナンテスルナ 僕は嫌いじゃない どこがイヤなの? 似合っているのに… キニナンテスルナ いつだって眩(まぶ)しい 世界で一番 好きだと気づいた 他にキレイな人はいるけど 僕は君でなきゃ嫌だ あの絵の女の子のように目が離せない コンナスキナンダ いつからかハマってた どんな君だって がっかりなんてしない ソンナコトナイヨ 僕はそう思わない どんな君だって ときめいてしまうよ ソンナコトナイヨ ハグしたくなるほど クラスで一番 君が可愛いよ ちゃんと鏡で自分見てごらん ホント似合ってるじゃないか あの絵の女の子だってチャーミングだろう? どこにでもいるようなタイプなら こんなに好きにはなれないよ そう他にいないから 君しかダメなんだ どこにでもいるようなタイプなら こんなに好きにはなれないよ 君だから 君だから こんなに好きなんだ |
| そんな君、こんな僕 -NARUTO ED ver.-Thinking Dogs | Thinking Dogs | 秋元康 | 古川貴浩 | そんな君をなぜか こんな僕はずっと否定できなくて 走っているその背中を 太陽みたいに追いかけた 手が届きそうな夢は価値がないんだ 絶対に無理だって言われるくらいがいい あきらめるなんていつだってできるから 引き離されても僕は頑張ろう 人はどうして汗流して競い合うのか? 自分の存在を証明したい そんな君はきっと こんな僕にはない孤独に怯えてるんだ その先には誰もいない 後ろに近づく不安だけ 僕がいる | |
| そんな君、こんな僕Thinking Dogs | Thinking Dogs | 秋元康 | 古川貴浩 | 重永亮介 | そんな君をなぜか こんな僕はずっと否定できなくて 走っているその背中を 太陽みたいに追いかけた 手が届きそうな夢は価値がないんだ 絶対に無理だって言われるくらいがいい あきらめるなんていつだってできるから 引き離されても僕は頑張ろう 人はどうして汗流して競い合うのか 自分の存在を証明したい そんな君はいつも こんな僕の前を走り続けてる 言葉なんかなくたって 伝わって来るよ そんな君はきっと こんな僕にはない孤独に怯えてるんだ その先には誰もいない 後ろに近づく不安だけ 僕がいる 一度負けたって そこで終わりじゃないよ 人生はずっと続く 毎日が戦いだ 明日は明日の勝者が生まれるはず 振り返った時に勝ち越していよう 僕は何度も傷つき また立ち上がる ここにいる理由を知りたかったのさ どんな君もきっと あんな僕のことを覚えててくれた ちゃんと話さなくたって 背中でわかった どんな君もきっと あんな僕にさえもシンパシー感じた 追いかけてる方が楽だ 見えない未来は遠すぎて… 地図を探すより 全速力で 僕たちは走るしかない ずっと… 心が音(ね)を上げても どこかで足を止めれば 見えてた夢は消えてく ミラージュ そんな君をなぜか こんな僕はずっと否定できなくて 走ってるその背中を 追いかけた そんな君はいつも こんな僕の前を走り続けてる 言葉なんかなくたって 伝わって来るよ そんな君はきっと こんな僕にはない孤独に怯えてるんだ その先には誰もいない 後ろに近づく不安だけ 僕がいる |
| 存在してないもの紅組(NMB48) | 紅組(NMB48) | 秋元康 | 平義隆 | 窓にぶら下がる気弱な月を 説得できるのかな どんな美しい夜空であろうと やがて朝陽に追われるだろう この世には永遠などないんだ そう君は薄れ消えて行く残像 存在してない 愛し合ったことも 見つめ合ったあの時間も… 何にもなかった 出会ったことでさえ 記憶違いだった ひとつ手前の道を 曲がればいい 運命 空にうっすらと爪痕みたいな あの月が僕を見てる気がする サヨナラを言ったくらいじゃだめ そうそれは感情ではなく言い訳 存在してない 許し合った嘘も 信じ合ったあの言葉も 覚えてないんだ 都合がいいように 忘れたわけじゃない いつか もう一度君と 出会いたいな 他人で… 記憶の空白 存在してない 愛し合ったことも 見つめ合ったあの時間も… 何にもなかった 出会ったことでさえ 記憶違いだった ひとつ手前の道を 曲がればいい 運命 | |
| それを青春と呼ぶ日旅立ち卒業組(SKE48) | 旅立ち卒業組(SKE48) | 秋元康 | 毛塚雄太 | 増田武史 | 誰もいない劇場(シアター) 灯りの消えた狭いステージ 客席の真ん中で 私は別れを告げる 同(おんな)じ夢を目指して 仲間と歌い踊り続けた あの日の汗や ひたむきさを 思うだけで胸が締め付けられる ありがとう 過ぎ去った日々よ 私のすべて 振り向けば つらかったことさえ 輝いてる 大切なその記憶を ずっと この胸に抱いて 何も後悔ない足跡 それを青春と呼ぶ日が来た 客席から見えた 私は頑張っていたのかな? ステージのその姿 誰かに誉めて欲しかった 自分の道が見えずに 何度も辞めようと思ったけど 他のメンバーの頑張りを見て 自分に足りないもの気づかされた ありがとう 新しい道よ 私の未来 どこまでも 太陽がその先を 照らしている ゆっくりと目を閉じれば きっと 思い出すでしょう いつか帰って来るこの場所を それを青春と呼ぶ日が来た ありがとう 多くの仲間よ 見守る人よ なぜだろう この頬を濡らすのは 寂しいから ゆっくりと上を向いて 涙 我慢して笑う もっと素敵になって会おうね それを青春と呼ぶ日が来た |
| それまでの猶予乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | フジノタカフミ | 玉木千尋 | 午前0時過ぎの古い体育館 耳をつんざくようなクラブミュージック 誰かが持ち込んだ巨大なスピーカー コンピューターが操る照明 Why don't we? Why don't we? Why don't we? Why don't we? 大人たちに隠れて We wanna dance. We wanna dance. We wanna dance. We wanna dance. 夜が明けるまで踊りたい 企(たくら)んだのは誰? 参加したのは誰? 帰ったのは誰? 恋をしたのは誰? 眠るように 僕たちは生きていたいだけ どんな夢を見ていても いつか必ず 覚める 若さとは目を瞑(つむ)ること それまでの猶予なんだ NaNaNa… NaNaNa… フローリングの上でステップを踏んで 床が鳴いているような靴の音 昼間の顔と違う集団の心理 優等生でいられない抵抗 Wanna be an adult Wanna be an adult Wanna be an adult Wanna be an adult 学校の監獄で What do you think? What do you think? What do you think? What do you think? どうやればあっと驚くと思う? 首謀者は誰だ? さあ やったのは誰だ? 逃げたのは誰だ? 楽しんだのは誰だ? 踊るように 君たちも生きたいだけだろう? 一度きりの人生だ 堕落とは悪じゃなく 快楽を知ることかい? いつまでが猶予なんだ? NaNaNa… NaNaNa… 踊っているのは誰だ? 止めていたのは誰だ? 眠るように 僕たちは生きていたいだけ どんな夢を見ていても いつか必ず 覚める 若さとは目を瞑(つむ)ること それまでの猶予なんだ NaNaNa… |
| それでも泣かない柏木由紀 | 柏木由紀 | 秋元康 | 川崎里美 | 五十嵐淳一 | 悲しい時は パソコン開(ひら)いて やさしく微笑む あなたの写真を眺める 思われてるほど 私 強くない 2人 会えない時間は 不安でいっぱい それでも泣かない 我慢するよ 好きでいるだけで しあわせだから それでも泣かない 瞳(め)を閉じて あなたのすべてを 思い出してる こんな夜更けに 電話を掛けたら 何があったのか あなたは心配するでしょう? ひとつのこの空 信じるしかない そうよ 世界のどこかに 味方がいること 危うく涙が 溢れそうで 奥歯 噛み締めて 頬杖ついた 危うく涙が 声になる メールにできない 切なさの行方 愛するという感情は 不思議なもの 寄せては返す さざ波は 好きと囁いてる AH~ それでも泣かない 我慢するよ 好きでいるだけで しあわせだから それでも泣かない 瞳(め)を閉じて あなたのすべてを 思い出してる |
| それでも好きだよ | 指原莉乃 | 秋元康 | 渡辺和紀 | 渡辺和紀 | 気づいてるかな みんなに紛れて あなたを見つめている 私の視線 気づかなくていい もしも目が合ったら どうすればいいか わからない グループの中では 地味なタイプ 胸は残念 フェロモンなんかまるでないし もっと可愛いコはいるよ 「それでも好きだよ」 大きな声で言って ネガティブな私にも ちゃんと聴こえるように… 「それでも好きだよ」 はっきり伝えてよ 私だけ じっと見つめて さあ もう一度 「好きだよ」 「好きだよ~」 ありえないよね こんなにカッコいい あなたが私なんか 好きになること ありえなくていい 妄想 膨らめば いつのまにか顔が にやけてる 現実の世界じゃ 無理だけど 夢は自由よ 唇 ツンと突き出したら 架空のキスもできるよ 「ホントに好きだよ」 マジメに言われたって 疑り深いから 何か信用できないの 「ホントに好きだよ」 何度も聞かせてよ 頑丈なバリア張ってる ハート掴んで 「好きだよ」 人の好みなんかはね いろいろなんだ いつもヘタレで 失敗ばかりしてるけれど そんな私が… いいっていう人だって… 「いる~!」 「それでも好きだよ」 大きな声で言って ネガティブな私にも ちゃんと聴こえるように… 「それでも好きだよ」 はっきり伝えてよ 私だけ じっと見つめて さあ もう一度 「好きだよ」 「好きだよ~」 |
| それでも彼女は大人選抜2018(AKB48) | 大人選抜2018(AKB48) | 秋元康 | 村井大 | 村井大 | 最後に存在が目撃されたのは 誰もが絶望したあの時代 傷ついた人々は 生きる意味 失って 広場の片隅でじっと固まっていた それでも彼女は歌って踊り続けた 悲しみを振り払うように それでも彼女は諦めたりはしない ふいに希望が見えた気がした どん底にいても何か信じれば 頭上には限りない空が広がってる いつしかあの人は英雄と祀(まつ)られ 多くの若者が集まった 誰もみな問いかけた 今 何をするべきか? 答えが見つからぬままに路頭に迷う それでも彼女は舞台に立ち続けた ただ単に立ちたかっただけ それでも彼女はやりたいことをやった 自分の意思が大切なんだ ツイテナイ時もツイテイル時も しっかりと踏ん張ってそこに立つしかない 風の向きを感じて 右へ左へ 合わせるよりもブレない方がいい 彼女の名前は歴史に残ってないが 人々の記憶には残る 戦火に焼かれた広場のその真ん中 自分の場所を守っていただけ それでも彼女は歌って踊り続けた 悲しみを振り払うように それでも彼女は諦めたりはしない ふいに希望が見えた気がした どん底にいても何か信じれば 頭上には限りない空が広がってる |
| それでも歩いてる | 日向坂46 | 秋元康 | さいとうくにあき | さいとうくにあき | 掌(てのひら)を空に翳(かざ)し 目を細めていた青春の日々よ この世界に反射する 何が眩しかったのだろうか? あの頃 語り合った夢は 風に吹かれて流されていった 駄々広い大地を踏みしめて 古い太陽は沈んだのか? 下を向くなと誰かに教えられて ただ ずっと前だけを見て来た 馬鹿正直に生きてるだけじゃ いつか躓(つまづ)くものだと 今になって邪魔な石ころの存在を 知った 人生とは転ぶもの 膝小僧は擦りむくものなんだ 何度でも立ち上がれよ 俺はそれでも歩いてく いくつかの苦い涙 拭うこともなく嗚咽した日々よ 運命だと信じ込んだ 愛は錯覚と言い訳するのか? いっぱい抱きしめ合ううちに 腕の強さがよそよそしくなった 必要とはされないやさしさが そう一番の不幸だった 希望を捨てるなと誰もが上から目線で 偉そうに腕組みをするけど どこのどいつが傷ついたって あんたは痛くないだろうって そんな言葉吐き捨てたくなるのが 若さか 人生とは負けるもの 勝つことなんかないって知ればいい 負け方が大事なんだ 俺はそれでも生きている 夕焼けがいつしか 長い影を作って そばに寄り添う どの道を歩いて来ようと なぜか 切なくて 泣きたくなる 人生とは転ぶもの 膝小僧は擦りむくものなんだ 何度でも立ち上がれよ 俺はそれでも歩いてく 人生とは何なのか? 勝ち負けにどんな意味がある? 生まれてから死ぬ日まで そうさ それでも歩くこと だから それでも歩いてる |
| それが愛なのね櫻坂46 | 櫻坂46 | 秋元康 | 谷村庸平 | 谷村庸平 | いつも呆れてしまうような 自分勝手なことばっか言ってる 最低の人間って ねえ あなた わかってるの? 私の経験がまだ少なくたって そういう男って 論外 これから先も絶対会いたくない No thank you! それでもなぜか(Ah ha, Ah ha) 後ろ髪引く(Ah ha, Ah ha) やりたい放題やってたくせに しょんぼりとして(Ah ha, Ah ha) 丸める背中(Ah ha, Ah ha) 母性本能くすぐられるわ 帰らなくていいよ さあおいで(おいで) 私の両手で抱きしめてあげるよ(あげるよ) 放っておけないじゃない 可哀想(可哀想) 懲りてないよね 同じことを何度されても… このまま眠りなさい この胸で(この胸で) もし私がいなかったら 捨て猫みたい(みたい) 友達や親が馬鹿だと反対しても(しても) 好きになれば見えなくなる それが愛なのね 広いこの世界にはいるのね 想像できないような悪い男(ヤツ) 疑うことできない 純情を返して欲しい 今までずっと性善説信じた 私も 疑問を持ってしまう 神様 どこで諦めればいいの? もはやここまで 私がここで(Ah ha, Ah ha) 見限ってしまえば(Ah ha, Ah ha) 最後の蜘蛛の糸 切れるでしょう? 奈落の底に(Ah ha, Ah ha) 叩き落とされて(Ah ha, Ah ha) でもそれじゃあ 終わってしまうわ 涙を拭きなさい さあ自分で(自分で) 嘘だとしたって 構わないしょうがない(しょうがない) どうして欲しいか はっきりと呟いて(呟いて) 私にできること 何だって尽くしてしまう 欲しいものがあるなら さりげなく(さりげなく) どさくさに紛れながら 奪えばいい(奪えばいい) 私に何も失うものなどないわ(ないわ) 後悔なんか 絶対しない それが愛なのね その微笑み(Ah ha, Ah ha) 見てしまったら(Ah ha, Ah ha) 全てをもう水に流すでしょう どんな地獄に(Ah ha, Ah ha) 落ちたとしたって(Ah ha, Ah ha) 一瞬の光 夢を見ちゃう 帰らなくていいよ さあおいで(おいで) 私の両手で抱きしめてあげるよ(あげるよ) 放っておけないじゃない 可哀想(可哀想) 懲りてないよね 同じことを何度されても… このまま眠りなさい この胸で(この胸で) もし私がいなかったら 捨て猫みたい(みたい) 友達や親が馬鹿だと反対しても(しても) 好きになれば見えなくなる それが愛なのね |
| ソレ以上、アレ未満国生さゆり | 国生さゆり | 秋元康 | 小森田実 | ソレ以上 アレ未満で 普通の恋のステップ踏んで ソレ以上 アレ未満で さあ 遠慮をしないで ウキウキの季節が この街に近づけば あちこちで誰もが ロマンスの花咲かせる あこがれのタイプとは ほど遠いけれど あなたで手を打たなきゃ 乗り遅れちゃう ソレはソレ アレはアレで 妥当な線で納得して ソレはソレ アレはアレで ねえ お手やわらかにね きわどすぎる雑誌 指先のすき間から パラパラとめくって 決心(こころ)を新たにしたの まわりの誰かよりも 進んでいたいし 一度ぐらいしたって 変わらないから ソレ以上 アレ未満で 普通の恋のステップ踏んで ソレ以上 アレ未満で さあ 遠慮をしないで ソレはソレ アレはアレで 妥当な線で納得して ソレはソレ アレはアレで ねえ お手やわらかにね | |
| 空を飛んでみよう22/7 | 22/7 | 秋元康 | 中谷信行 | 重永亮介 | 翼はなくても 僕らはホントは飛べるかも 自分の力に問いかけるように やってみるしかない 誰もが知ってる 僕らは人間で 大空を駆け巡る あの鳥と違うこと… だからか誰一人 両手 広げて 飛ぼうとした者など 今までいなかった どうして決めつけてしまうんだろう 歩くことしかできないなんて ちょっと待て まだ誰も試していないだけじゃないか もしかしたら… 僕らの背中に 翼は生えてないけど それだけのことで諦めていいのか? 飛べるわけがない 思い込んでいるだけで 見えない力があるかもしれない 空を飛んでみよう 憧れてたんだ (鳥のように) どこへでも行ける (自由に) ないものねだりだって (どこかで) 見ないふりしてた (青空) いつから聞き分けよくなったんだ? できないことがあってもいい… 言い訳さ 泳ごうと海に飛び込んだ鳥はいないか? 一羽くらい… 飛べないことはない 勘違いしてみようぜ 自分を信じるチャンスを与えろ! 希望とは誤解だ 何度目だろう 失敗したのは… 無様な姿 みんなに笑われて 強くなる 僕らの背中に 翼は生えてないけど それだけのことで諦めていいのか? 飛べるわけがない 思い込んでいるだけで 見えない力があるかもしれない 空を飛んでみよう 真実は未来だ |
| 空を飛べる子供たち~Never end of the earth~郷ひろみ | 郷ひろみ | 秋元康 | 小室哲哉 | いつか 君に話そうと 思ってたことだよ 僕の子供として 今 聞いて欲しい 君が生まれる前から この日を待っていた 少し前を歩いてた 僕たちのメッセージ 人は誰も 背中に羽根がある そして なぜか 大人になるたび 消えていく 空を飛べる子供たち ずっと ずっと 夢見ながら 空を飛べる子供たち 忘れないで 飛べたこと ある日 地面に落ちても 悲しまないでいい 急に伸びた背丈だけ 重くなったのさ 消えた羽根の 代わりに愛がある 手と手 つなぎ みんなで一緒に 歩いていく 空を飛べない大人たち 何かひとつ あきらめても 空を飛べない大人たち 思い出して 夢見方を 空を飛べる子供たち ずっと ずっと 夢見ながら 空を飛べる子供たち 忘れないで 飛べたこと | |
| 空耳ロックTeam TII(HKT48) | Team TII(HKT48) | 秋元康 | 杉山勝彦 | 若田部誠 | 誰かに名前を呼ばれて 後ろ 振り向いてみたけど そこには風が吹くだけだ 人影なんかなかったよ ああ 心に空き地があるんだ 雑草が生え放題だよ 子どもの頃の思い出が 余計に寂しく感じる 僕は大人になるたびに 孤独に気づいてしまった ぽっかり空いた人ごみの隙間 ああ 人は夕暮れ時聴こえてしまう たぶん 空耳 求めていた望み通り 届いたんだ その声が… 世界の片隅で きっと誰かが見ていてくれてると… 思い過ごしとわかってても 拾う神を信じていたかった 夜空に星が輝いて 一人じゃない気がして来た なぜだかほっとしてるのは 愛の光のせいなのか? 同じ不安を共有して 誰かが空を見上げている 人恋しいのは僕だけじゃないよ ああ 人は陽が沈んでやさしくなれる 臆病者たち その弱さを知るがいいさ 暗闇に目を慣らせ! ぼんやり少しずつ 愛のかたちが浮かんで来るだろう 絶望より 今 確かに 息潜めた希望がそこにある 瞳を閉じてしまえば すべて忘れられるけれど 頭の隅で願うこと 夢をまた見てしまうだろう 何度でも… ああ 人は夕暮れ時聴こえてしまう たぶん 空耳 求めていた望み通り 届いたんだ その声が… 世界の片隅で きっと誰かが見ていてくれてると… 思い過ごしとわかってても 拾う神を信じていたかった |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 空のエメラルド22/7 | 22/7 | 秋元康 | 古川貴浩 | 古川貴浩 | 何度目の行き止まりを引き返せばいい? 僕たちの道はどこにあるのだろう すぐそこに見えてたはずの自分の夢が こんなにも遠く離れてたなんて… ジタバタしてたら あっという間に 抱える荷物にうんざりしながら 大人になってた 空のエメラルド 何を伝えたいと言うのか? 夜明けが近づいた地平線よ 雲の切れ間に溢れる緑の輝きは 希望と呼ぶには儚い今日らしい It's coming さっきまで煌(きら)めいていた彼方の星が 現実の風に吹き消されるように… 諦められたら どんなに楽か やらなきゃいけない わかっていたって 投げ出したくなる こんな美しい時間(とき)のグラデーション見てるか? 新しい未来の境界線 息をするのを忘れてしまうくらいに 変わり行く空に心を震わせた 朝陽は何を照らすの? 可能性と生きる力 ここから始まるんだ 眩しい一日が… 夢を磨けばいつの日か ジュエル 空のエメラルド 何を伝えたいと言うのか? 夜明けが近づいた地平線よ 雲の切れ間に溢れる緑の輝きは 希望と呼ぶには儚い今日らしい It's coming Like emeralds… |
| 空に抱かれながら原田知世 | 原田知世 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 受話器から聞こえる 5回目の呼び出しコール 待てないで 電話BOX 凭(もた)れて 指先で そっと切れば 1人きり 答えずいることが あなたのやさしさなのね 黙って聞くだけで……… 空に抱かれながら 愛の痛みを 受け止めるみたいに 空に抱かれながら 街を歩けば 肩が少し寒い ハートに……黄昏…… 永すぎた2人が 少しずつ すれ違った タイミング 接吻(くちづけ)の意味さえ 日常の句読点に なっていた どういう言葉より あなたのその腕の中 抱かれていたかった…… 空を追いかけても 愛の行方は まるで雲の流れ 空を追いかけても 届かぬように 風が過ぎるだけね 瞳に……黄昏…… 空に抱かれながら 愛の痛みを 受け止めるみたいに 空に抱かれながら 街を歩けば 肩が少し寒い このまま……サヨナラ…… |
| 空飛ぶ車日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 中村泰輔 | 中村泰輔 | 空を本当に飛べる?(飛べる?) みんな見上げてる中で(中で) 颯爽と風を切る そんなイメージだった(夢のような) 子供の頃からニュースで(見ていた) 重たい車がまさか(浮くなんて) 渋滞も信号も 何もない青空フリーウェイ SFみたいな 世界はやって来るのかな? 沢山 沢山の 問題抱え みんなで考えながら 今は今だけの 出口を探すしかない それもきっと 正解じゃない(暫定的) そうだ AH 大切なことって日々変わるんだ (永遠なんてないんだろう) 現状の答えはここまでだ 明日 また(また)そう(そう)何か 見える 空を飛べるなら飛んでみたい(みたい) 誰もが思っていたはず(いたはず) 今 あなたの助手席で 手を振る私がいる(みんなに) あんなに驚いているわ(真上を見て) こんな経験はしたことない(奇跡的) いつの日かこの景色を 誰かへと語ろうと思う 空 飛んでる 空 飛んでる 車よ 空 飛んでる 空 飛んでる 二人よ 空 飛んでる 空 飛んでる 時間よ 空 飛んでる 空 飛んでる 科学よ 夢は夢のまま 終わらせてはいけないんだ 次の未来 見つけられるように(楽観的) いつも AH 馬鹿馬鹿しいことから 始まる (ありえないことは楽しい) 実現性なんてどうだっていい ワクワクする(する)しない(しない)それが 一番 水を潜れるなら行ってみたい(みたい) 一度は考えてみたでしょ?(みたでしょ?) 海中を泳ぐような 車があったらいいな(あったらいいな) ウインドウ越しの 魚たち(珊瑚礁) 大きな鯨を追いかけて(追いかけて) アクセルを全開で 海を行く車もできるよ いつしか 時代は追いつく 人類が思い描いた 夢のような 妄想や幻想に 一歩ずつ 近づく 空を本当に飛べる?(飛べる?) みんな見上げてる中で(中で) 颯爽と風を切る そんなイメージだった(夢のような) 夢のような あんなに驚いているわ(真上を見て) こんな経験はしたことない(奇跡的) いつの日かこの景色を 誰かへと語ろうと思う 空 飛んでる 空 飛んでる 車よ 空 飛んでる 空 飛んでる 二人よ 空 飛んでる 空 飛んでる 時間よ 空 飛んでる 空 飛んでる 科学よ |
| 空扉乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | FURUTA・Dr. Lilcom | Dr.Lilcom | あの空の向こうには何がある? 子どもの頃 いつも 考えてた 渡り鳥が涯(はて)まで飛んでったら そこにはどんな景色が広がってるのか? 悲しい出来事あった時は ここから どこか知らない場所へ行きたくなる 風よ! 真っ青な扉があるはずだ それが遠く透けて見えるんだ 僕は空を見上げ想像している いつか扉を開いてみようか 別の世界へ 雨上がり 片隅に虹が出た 雲の切れ間 淡い光の中 グラデーション描(えが)いて 架かる橋を もしも歩いて行けばどこへ着くのだろう? 夢を見るのはいけないことなのかな もっと冒険をしてみたいんだ だから 青空に出口があるはずだ 海へ続く螺旋の階段 どんな悩みでも抜け出せるように… 僕は扉に手を掛けているよ 次の世界へ そう僕たちは思うより 勇気があるとわかって欲しい そっと手を翳(かざ)せば(どこにだって行けるんだ) すぐに… 青空に未来があるはずだ 誰も空を見上げているよ ずっと 真っ青な扉があるはずだ それが遠く透けて見えるんだ 僕は空を見上げ想像している いつか扉を開いてみようか 別の世界へ |
| 空から愛が降って来るTeam N(NMB48) | Team N(NMB48) | 秋元康 | Ichi | 板垣祐介 | LA LA LA LA… 空の上から 降って来るものは 雨だけじゃない 何だろう? 昨日と同じ 道 歩きながら 舞い降りるもの 気づいた 見えなかった(WOW WOW) その何か(WOW WOW) 胸の奥(WOW WOW) 積もってく 愛は(愛は)奇跡だ ふいに(ふいに)感じる どこからか ふわふわと 花粉のように 愛は(愛は)意外だ 風に(風に)運ばれ 愛しさが着地する 感情が動く こみ上げる想い 会いたいよ 君に… LA LA LA LA… 人は誰しも 何かに身構え 心に傘を 差してる いいことだって 起こりそうなのに… 雨を避けてちゃ 見逃す そう時には(WOW WOW) 青い空(WOW WOW ) 雲行きも(WOW WOW) 悪くなる 恋は(恋は)現象 知らず(知らず)移ろい 目の前に現れる 甘い景色 恋は(恋は)幻 ずっと(ずっと)願ってた 情熱の蜃気楼 新しい世界 運命を想う もしかして僕は… 愛は(愛は)奇跡だ ふいに(ふいに)感じる どこからか ふわふわと 花粉のように 愛は(愛は)意外だ 風に(風に)運ばれ 愛しさが着地する 感情が動く こみ上げる想い 会いたいよ 君に… LA LA LA LA… LA LA LA LA… |
| 空色の水しぶき僕が見たかった青空 | 僕が見たかった青空 | 秋元康 | BASEMINT | BASEMINT | 照りつける日差しに 汗が滲み始めて ああ 荒い呼吸は 夢に向かう風になる 腕に力込めて 一生懸命に漕ぐ ああ 努力の先のゴールはまだ遠い 横たう川の水は こんな重いものなのか オールに感じるよ 自分の可能性 空色の水しぶき その眩しさに 勝ちたいと初めて思った 新しい脈を打て! 息を合わせて 一瞬の水しぶき 消え去っても その向こう側には 待っている 目指してた希望と 奇跡に出会うために がんばっていきまっしょい 頭で覚えたこと何度も繰り返して ああ 人はようやく 身体(からだ)が覚えるんだ 目の前の風景は あの日から 変わらなくたって 今日は過去となって 未来へと進む 青春の水しぶき 弾けるように 無軌道に落下しながら 生き方を少しだけ 学んでいる 終わりなき水しぶき どこへ向かう? 自由の意味を知って 迷うな! 全力でやること そのしあわせに気づく 大人になる前に 辛いことや悔しいこと 経験した分 誰もが いつしか 強くなれるんだ どこまでも続いてる 長い長いこの川は いつの日か その願い 叶えるまで 空色の水しぶき その眩しさに 勝ちたいと初めて思った 新しい脈を打て! 息を合わせて 一瞬の水しぶき 消え去っても その向こう側には 待っている 目指してた希望と 奇跡に出会うために がんばっていきまっしょい |
| そよ風になれるならブルーベリーソーダ | ブルーベリーソーダ | 秋元康 | YSU | YSU・今村良太 | 黄昏の少し前 放課後のグラウンドで あの人の影だけが伸びて行(ゆ)く まるで 何回も眺めている 時計の針みたいに ずっと待ち侘びたままのその背中 野球部の(シートノック) 終わらない(金属音) 教室の窓辺から カーテンめくり じっと 声に出さない 恋をしていました そよ風になれるならなって 校庭を駆け抜けて そっと その頬に触れたのに気づかぬくらい一目散に… どこかで 懐かしいその花の香り 思い出す それだけでいいの 好きでいる その時間 大事にしたいから 告白はしたくない Woh oh oh... 汚(よご)れてるユニフォーム あの人の背番号 陽が落ちて少しずつ消えて行(ゆ)く そんな 遅くまで白いボール 追いかけようとしても 星に変わるスピードの方が早い もうちょっと(新校舎で) 一人きり(待ってようか) 偶然のふりをして 昇降口で なぜか こんな時間に バッタリ会いたくて… そよ風は いつの間に強く 木々たちをざわざわと 揺らし この胸の高鳴りに自分で驚いてしまったの いつかは この想い 正直にきっと 目を合わせ 伝えられるはず それまでは そっけなく じゃあねとすれ違う それだけで幸せよ そよ風になれるならなって 校庭を駆け抜けて そっと その頬に触れたのに気づかぬくらい一目散に… どこかで 懐かしいその花の香り 思い出す それだけでいいの 好きでいる その時間 大事にしたいから 告白はしたくない Woh oh oh... |
| ソメイヨシノGood Tears | Good Tears | 秋元康 | K3CP | K3CP | 桜の花はもう咲いたかい? 校庭の片隅のソメイヨシノ 来年も一緒に写真撮ろうなんて 約束したけど守れなさそうだ 新しい彼氏はできたかい? 幸せそうな顔を見たいけど 正直に言えば まだまだできないと どこか期待してる僕なんだ ああ 都会暮らしが好きになれなくて 君と故郷(ふるさと)想って切なくなった 桜の花はもう咲いたかい? 風に舞う花びらは切ないもの 志(こころざし)半ばに枝を離れたのか どうしてもっと強く掴まない? 今年も春がやって来たけど そう言えば桜の木まだ見てない アスファルト背中を丸め俯(うつむ)いてちゃ 季節の移ろい気づきそうにもない こっちでの生活慣れてから 君へのLINE送らなくなった スタンプ一つ 面倒に思えて ずっと返してない僕だった ああ 夢を見ているつもりだったのに 僕は足下(あしもと)に何か忘れて来たよ 今年も春がやって来たけど 君はもう将来を決めたのかな 綻(ほころ)んだ桜の蕾に気づくような 地元の暮らしが一番幸せだ ああ 心の窓を半分開けたら 風が桜の花びら運んで来たよ 桜の花はもう咲いたかい? 風に舞う花びらは切ないもの 志(こころざし)半ばに枝を離れたのか? どうしてもっと強く掴まない? 夢も桜もいつか散るもの Ah uh... Ah uh... |
| ソミソミラシラ渡り廊下走り隊7 | 渡り廊下走り隊7 | 秋元康 | 重永亮介 | 岩田雅之 | 愛はソミソミラシラ あなたに聴いて欲しい 大好きだと言えなくて 歌うよ メロディー いつもの (いつもの) 2人は (2人は) ただの友達だけど バレンタインデーくらいは 勇気出そう! 愛はソミソミラシラ さりげなく口ずさむ 私のホントの気持ち 気づいて欲しい シリアスな告白は 恥ずかしすぎるよ メッセージ ちゃんと受け取って… 愛はソミソミラシラ あなたに聴いて欲しい 上手じゃない歌だけど 目と目が (目と目が) 合ったら (合ったら) 何だか照れくさい ずっとずっと隠してた この思い 愛はソミソミラシラ 世界中に溢れる 今まで伝えずにいた 心の叫び 成功も 失敗も 素敵なロマンス 一年に一度のフェスティバル 愛はソミソミラシラ 愛はソミソミラシラ あなたに聴いて欲しいの ハートの音符 もし あなたが YES なら 一緒に歌って 大好きの代わりにこのメロディー 愛はソミソミラシラ 愛はソミソミラシラ 愛はソミソミラシラ 愛はソミソミラシラ |
| Soft serve新潟SHOWROOM選抜(NGT48) | 新潟SHOWROOM選抜(NGT48) | 秋元康 | 佐々木裕 | 佐々木裕 | 音を立てないように時間は過ぎて行くよ 何かやろうとしててもすぐにタイムリミット 近頃 忙しい 目が回るほど 近頃 忙しい 追われてるんだ 近頃 忙しい 大事なこと忘れてしまう 大人になって行く度 地球の自転のスピードは どんどん早くなって一日の長さが 昨日より短いのかも… あっという間 ソフトクリーム食べなくなった あんな好きだったのに… 糖質制限なんかしてない なぜ何だろう? ソフトクリーム食べなくなった 嫌いになったんじゃない 恋をしたあの年の夏から もうずっと食べてない Soft Serve 壁のカレンダーだって勝手にめくられてる 印つけておかないと消えてしまうもの 何かが変わってく 知らないうちに 何かが変わってく すべてのことが… 何かが変わってく あんなに好きだったけれど 人生 経験すれば 他にも興味が出て来るし 頭のキャパシティーがいっぱいになるから 何となくはみ出してくんだ しょうがない そうだ海にも行かなくなった あんな好きだったのに… 日焼け止めなんか塗ってないけど なぜ何だろう? そうだ海にも行かなくなった 別に行きたいと思わない 波音にキュンとした夏から 切なさが響かない Memories 僕たちは その一瞬を 後悔なく生きてるんだ 思い出 しがみつかぬように 健忘症 ソフトクリーム食べなくなった あんな好きだったのに… 糖質制限なんかしてない なぜ何だろう? ソフトクリーム食べなくなった 嫌いになったんじゃない 恋をしたあの年の夏から もうずっと食べてない Soft Serve |
| ソフトクリーム・キス指原莉乃 with アンリレ | 指原莉乃 with アンリレ | 秋元康 | 福田貴訓 | 伊東大和 | 自分より3歳(みっつ)下の彼とつき合うなんて 1年前の私だったら考えられなかった 誰かに守って欲しくて甘えたいタイプなのに いつのまにか腕の中にあなたを抱いていた だめよ こんな場所で わがまま言わないで だって誰にどこで見られてるか わからないじゃない? 今は今は我慢しなさい キスをしながらソフトクリーム 駄々っ子なあなたをあやしている 食べたかったソフトクリーム それだけは譲れない(チョイス) キスをしながらソフトクリーム どっちも私の好きなものだし… 一緒に食べるソフトクリーム しあわせな味がする love for you 今までの彼はハズレ いつも緊張してたし 思ったことの半分しか言葉にできなかった たぶん嫌われたくないって いいコを演じ過ぎてた 変われない自分に気づいて あなたに愛された 無理よ 地元だもん 大人しくしていて そこもあそこもみんな顔見知りで 何か言いたそう だから だから 弟でいて フェイントかけてソフトクリーム まわりの視線の隙をついて 食べるふりしてソフトクリーム 顔だけ近づけて(アドレナリン) フェイントかけてソフトクリーム クロールみたいな息継ぎして 時々 舐めるソフトクリーム 唇 甘いかな set me free キスをしながらソフトクリーム 駄々っ子なあなたをあやしている 食べたかったソフトクリーム それだけは譲れない(チョイス) キスをしながらソフトクリーム どっちも私の好きなものだし… 一緒に食べるソフトクリーム しあわせな味がする love for you love for you |
| ソフトクリーム落としちゃった気の抜けたサイダー(22/7) | 気の抜けたサイダー(22/7) | 秋元康 | 細井涼介 | 細井涼介 | ソフトクリーム落としちゃった ちょっと僕の気が緩んだんだ 君が買って来てくれたのに 手渡される瞬間に キャッチしそこなって落下した アスファルトの上 無残にも 潰れた真っ白な涙 フーワ フーワ フーワ フーワ フーワ フーワ フーワ トゥルットゥ 恋する2人にとっては どんなことだって楽しい 普通だったらそう 悲劇的なことさえ コントになってしまうよね っていうことは もし僕たちに 別れがやって来たら大変だよ きっとすべてが 逆転するんだ 楽しい出来事も楽しくなくなって 悲しい出来事なんてもっと悲しい ソフトクリーム 1人ぼっちで 食べてたって美味しく感じない きっとそれよりこうして2人で 悔しがってる方がいい 道に落としたソフトクリーム じっと眺めて笑いながら 太陽に食べさせてやろう フーワ フーワ フーワ トゥルットゥ 今の2人が見てるもの ずっと一緒だったらいいな 他の誰かから見たらどうでもいいような 景色を共有したいんだ 人は誰でも大人になると やらなきゃいけないことに追われるように すぐに気持ちを切り替えてしまって 面白いことさえ関心なくなるんだ 歳を取るスピードに流されてく ソフトクリーム 落としちゃっても しょうがないって済ませちゃうだろう だってそのこと考えたって 何も始まらないし また買えばいいじゃないかなんて 身も蓋もない 退屈な 人生を過ごすのかなあ 「ソフトクリームを落として 『3秒ルールなら大丈夫』なんて 君は本当に言ってるの?」 こうなったら 全部 溶けるまでずっと このまま見てようなんて 幸せだね ソフトクリーム 1人ぼっちで 食べてたって美味しく感じない きっとそれよりこうして2人で 悔しがってる方がいい 道に落としたソフトクリーム じっと眺めて笑いながら 太陽に食べさせてやろう ソフトクリーム落としちゃった ちょっと僕の気が緩んだんだ 君が買って来てくれたのに 手渡される瞬間に キャッチしそこなって落下した アスファルトの上 無残にも 潰れた真っ白な涙 一つ残ったソフトクリーム 2人で食べるから美味しい フーワ フーワ フーワ フーワ フーワ フーワ フーワ トゥルットゥ |
| そばにいさせてSKE48 | SKE48 | 秋元康 | YORI | 黄金色の夕陽が 半分だけ 沈んでる 眺めてたら 涙が はらはらと落ちた 悲しいわけじゃなく 感動したの 生きるってことは素晴らしい この胸の思いを 言葉にできなくて 頬に独り言 私のしあわせは あなたとの出会い 大きな空の下 愛を見つけたこと 一緒にどこまでも 歩いて行きたい 願いはひとつだけ すぐそばにいさせて… いつのまにか昇って 見守るのは 一番星 どんな時も やさしく きらきらと笑う 星が見える夜も 見えない夜も いつでもそこで勇気をくれる 誰もみな 心に 大事な人がいて 夢を思い出す 私のしあわせは 今という時間 小さな出来事が とても愛しくなる どこかで悲しみに 道 塞がれても あなたがいるだけで きっと 強くなれる そんな風に思える 今の自分 驚くくらいに好きになった この世のすべてに 感謝をしている 命 ありがとう 私のしあわせは 輝く星空 光のその中に 愛を見つけたこと 宇宙の片隅で 愛し合う偶然 あなたの 永遠の すぐそばにいさせて | |
| そばかすのキスAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 成瀬英樹 | 真冬の海は 静かすぎるね 寄せる波が耳に囁くよ 「今日は一人で来たの?」 過ぎた季節が 砂に埋もれて 片方だけのビーチサンダルが 色褪せた恋 ライフセーバーのあの人と 出会ったこの渚 イチゴミルクのかき氷 溶けるまで話したね 夏のキスは ずっと残る 日焼けがソバカスに なるように 見つめ合って ごく自然に 唇から 唇へと 愛が伝わった 夏のキスは ずっと残る 鏡のその中に 映ってる 今も胸が キュンとするよ 心のこの足跡 後悔していないわ 波打ち際で 水をすくって 掌からこぼれる思い出 涙が海になった 2人でいなきゃ 風が冷たい 監視台が立ってた辺りで はぐれたみたい 手を握るのも初めてで ぎこちなく歩いた 永遠より長いような 照れくさい夢を見た 夏の恋は 続かないって いつか先輩から 聞かされた 小麦色の 跡を残す 忘れられない 恋のかけら 切なく数えた 夏の恋は 続かないって 否定していたけど 本当ね この海には もう来ないわ あの人がいないなら 陽に焼けることもない 夏のキスは ずっと残る 日焼けがソバカスに なるように 見つめ合って ごく自然に 唇から 唇へと 愛が伝わった 夏のキスは ずっと残る 鏡のその中に 映ってる 今も胸が キュンとするよ 心のこの足跡 後悔していないわ | |
| その前の歌謡曲とんねるず | とんねるず | 秋元康 | 見岳章 | 追いかけても 追いかけても 振り向かない 真珠みたいな 街の灯り 小さな背中 赤いバラを 赤いバラを 抱きしめても 恋のトゲが ハートに痛い 切ない吐息 アチャコは…アチャコは 銀座の女…三十路すぎ アチャコは ほくろ美人だった Come Back My アチャコ 後ろ姿 後ろ姿 ふるえる肩 きっと 泣いてるくせに 馬鹿だね いじっぱりや 愛してても 愛してても 仕方がない 涙ひとつぶ ゆれるネオン 消えた足音 一人きりで 一人きりで 歩きながら 夢の続き 探してつなぐ 想い出上手 アチャコは… アチャコは 銀座の女…細おもて アチャコは 着物美人だった Come Back My アチャコ 誰もいない 誰もいない 女の港 霧にかくれる様に サヨナラ いじっぱりや アチャコ…アチャコ 銀座の女…ニラが好き アチャコは 座り美人だった Come Back My アチャコ かえり道は かえり道は どうでもいい もっと遠まわりして 行きたい…行きたい さびしがりや Come Back My アチャコ | |
| その日まで櫻坂46 | 櫻坂46 | 秋元康 | 温詞 | セキヤカナデ・温詞 | サヨナラ サヨナラ サヨナラ 悲しくなんてないよ だって いつかは会えるでしょう その日まで そう この場所は心地いい すべてが見慣れた景色 何かを望めば どんなものも 手に届くけど こんな環境に甘える自分を 許せなくなってしまう前に 決心した 今日までのものは ここに置いて行こうって 手ぶらの方が 自由に生きて行けそうで… じゃあね じゃあね じゃあね 笑って手を振りながら あなたの心の片隅に残りますように… ごめんね ごめんね 勝手なこと言って でも大人になるためには 見送って… 今 思い出がはらはらと 瞳の奥から落ちる 新しい夢は 古い夢と 引き換えにして 仲間がいることは心強いけど ここから一人で歩き出すタイミングだ 真っ暗な道の 先が見えなくても 胸は高鳴り 希望の光を信じる 祈って 祈って 祈って しあわせな未来… 今日の別れを後悔なんてしないように 絶対 絶対 脇目も振らずに ただ全力で進むだけ その日まで ねえ ずっと私を待ってて ねえ 忘れない あなたを…… サヨナラ サヨナラ サヨナラ 悲しくなんてないよ また会えるその日まで じゃあね じゃあね じゃあね 笑って手を振りながら あなたの心の片隅に残りますように… ごめんね ごめんね 勝手なこと言って でも大人になるためには 見送って… サヨナラはその日まで |
| その女乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | HRK | APAZZI | 「その女(ひと)は、まるで夏の夕立のように、突然、喋り始めました」 久しぶりに会ったのにしばらく黙っていたから 何かあったのかななんて 僕は心配していたんだ 「飼ってるネコが二、三日 家からいなくなったとか 嫌いだったカリフラワーが 食べられるようになったとか 檸檬って漢字書ける人と 絶対仲良くなれないし… そんなどうでもいい話を 僕は頷くだけでした」 私は水でいいわと コップの水お代わりしながら なぜそんな面白そうに近況語れるのだろう? ガラスの(ガラスの)向こうに(向こうに) 白い雪が降り始めた 僕の前のその女(ひと)は 何かつぶやき涙ぐんで ぼんやりと窓の外 なぜ 眺める? こんな風にそう時々 呼び出される理由なんか 考えてみたとこでしょうがないか またね またね 用がありそうでもなく時間つぶしに見えるけど 急に帰ろうとするから何か忙しいのだろうか? 「雨とか降りそうもないのに ビニール傘を持ってたから 『天気予報は雨だっけ?』と聞いたら『まさか』ってなぜ笑う? 帰り際、『また、電話してね』と少しは気を遣ったのに 『ごめん。あなたの相手とかしてられない』と言われました」 一度も(一度も)こっちを(こっちを) 振り向かずに去って行った 二時間半その女(ひと)は 僕の時間奪っただけで 一体何をしたかったのか わからないよ それでもまた誘われれば 来ないわけにいかないだろう この喫茶店で僕は何度も頷いてる 昔の(昔の)恋人(恋人) 話くらい聞いてあげなきゃ… 僕の前のその女(ひと)は 何かつぶやき涙ぐんで ぼんやりと窓の外 なぜ 眺める? こんな風にそう時々 呼び出される理由なんか 考えてみたとこでしょうがないか またね またね |
| その日ザ・コインロッカーズ | ザ・コインロッカーズ | 秋元康 | 山田智和 | 住谷翔平 | 人混みの中で目が合った 変わっていない照れたような微笑み 何年振りだろう 懐かしいね 急に会いたいなんてどうしたの? お互いの夢を追いかけるために 違う空の下 選んだ二人 タイムカプセルを掘り起こすタイミングっていつかな? そう何も決めてなかった 誰もが思い出の開け方をずっと知らされないまま その日を待ってるんだ 当たり障りない会話して あの頃の道 いつのまにか来ていた 何か相談でもあるんだろう? 僕にできることならしてあげたい 「結婚するかも」って君がつぶやいて 流れてた雲も時間(とき)も止まった タイムカプセルは永遠に開けないものと知ったよ 全てを過去にするために 誰もが残しておきたいと願う何かを美化して その日を忘れるもの 土の中埋まってた 僕たちの感情は ずっと あそこで動かず 待ってたはずなのに… タイムカプセルを掘り起こすタイミングっていつかな? そう何も決めてなかった 誰もが思い出の開け方をずっと知らされないまま その日を待ってるんだ その日が今日 来たのか? |
| その時の空やしきたかじん | やしきたかじん | 秋元康 | 小室哲哉 | 鈴木豪 | 小さなことは気にするな どこかの川にでも流せばいい WOW 生きてりゃ 時にはつらいこともある 人生の水たまり 跨(また)いだらいいだろう その時の空は青いんや 雲ひとつなく晴れてるんや 暗い顔なんて似合わない 元気出せ 笑ったら勝ちなのさ その時の空は青いんや 胸の奥まで陽が射すんや もやもやなんか吹き飛ばすんや さあ 空見上げ 悲しみを忘れろよ 凹んでいても しょうがない 前向いていないと しあわせを逃(のが)すよ その時の空は大きいんや 失敗したって何も言わない ただ黙って見守るだけや 好きなようにしたらいい その時の空は大きいんや どこまででも許してくれるんや 自分のことちっぽけに見えて 悩むのが馬鹿馬鹿しい 人は愚かなもの いくつかの過ちと 弱さを持ち寄って 生きるんだ 頑張れ! 偉そうに言えないが 何とかなる だろう 頑張れ! この街の空が好きなんや 晴れも雨もどれも好きなんや ここに住む人が好きなんや 気にするな 空模様 その時の空は青いんや 雲ひとつなく晴れてるんや 暗い顔なんて似合わない 元気出せ 笑ったら勝ちなのさ その時の空は青いんや 胸の奥まで陽が射すんや もやもやなんか吹き飛ばすんや さあ 空見上げ 悲しみを忘れろよ 晴れになれ! |
| その他大勢タイプ日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | じょーてつし | TSUKASA | この世の中には星の数ほど 男はいるけど どこで妥協するか 理想を追っても 失恋ばかり それよりささやかな 幸せが欲しいよね ようやく大人になって学習できたこと もっと視野を 広くしなきゃ 女の子にモテる人なんか好きにならない カッコよさより 傷つかない安全第一 競争率 高かったら 心休まらない 私一人が独占できる普通の その他大勢がいい 振り回されるのが恋だと思って 頑張って来たけど さすがに疲れちゃった それより振り向いた時いつもそこにいてくれる そんな彼が 欲しくなった 世界中で たった一人 見つかればいい 私だけを愛してくれる優しい誰か 見た目なんか関係ない 中身が大切 ライバルなんていない方が楽ね その他大勢が好き ウォウ ウォー ウォ ウォー やっと気づいた ウォウ ウォー ウォ ウォー ジェラシーなんて 買っちゃうような そんな完璧な彼はいらない どんな時も 近くにいてくれる あなたが好き 女の子にモテる人なんか好きにならない カッコよさより 傷つかない安全第一 競争率 高かったら 心休まらない 私一人が独占できる普通の その他大勢がいい |
| その先の出口乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | Carlos K. | Carlos K. | 暗闇の向こうには ねえ何が待ってるの? 恐る恐る手を伸ばし 触れるものを探していた 生きるとは勇気 きっと出口があるはず ドアを開ければ光が射すよ 信じてみよう 自分自身 悲しむのなら後でもいい 立ち止まるな 振り返るな 傷つくことは Oh 若さの証(あかし) そこで見つけたものは 暖かくて 優しい時間(とき) 癒される世界 未来はいつも Oh 愛に満ちて眩しい この場所に残された その意味を知りたくて 孤独の壁 囲まれても 大声で叫んでいた 外側の誰か 僕に気づいてくれるだろう 何の根拠もなかったけれど なんとかなる それが自由 夢を見るなら早くしよう 瞬(まばた)きなんか今はするな ためらうことは Oh 無駄な抵抗 いつか手に入れるのは 現実と 歩いて来た足跡の重み 過去のすべても Oh 与えられたチャンス Oh Oh Oh Oh Oh 陽射しのように Oh Oh Oh Oh Oh 道を照らすよ Oh Oh Oh Oh Oh 涙 拭って 突っ走れ! 自惚うぬぼれよう 悲しむのなら後でもいい 立ち止まるな 振り返るな 傷つくことは Oh 若さの証(あかし) そこで見つけたものは 暖かくて 優しい時間(とき) 癒される世界 未来はいつも Oh 愛に満ちて眩しい Oh Oh Oh Oh Oh 心の影に Oh Oh Oh Oh Oh かすかに差すよ Oh Oh Oh Oh Oh 考えるより やってみよう |
| その先に君がいた研究生(SKE48) | 研究生(SKE48) | 秋元康 | 小澤正澄 | 野中“まさ”雄一 | 金色のさざ波が 風に運ばれて行く まるで愛しさが 繰り返し 寄せて返すように… 砂浜の流木の上に 僕は腰をかけて そんな黄昏に 手を翳(かざ)し 目を細め 眺めてたんだ 出会いから 今日までを 思い出してみたけれど どこで同級生と 恋におちてしまったのだろう? その先に君がいた 胸の奥の片隅 しあわせそうな笑い方に 自然に惹かれていた 気づいたら君がいた 僕の一番近くに… 頭の中で 描(えが)いていた そのイメージ ぴったりだと思った 海岸を歩いて来たよ 僕は一人きりで… きっと いつの日か 運命のその人に 会える気がして… どこまでも 続いてる 翳(かげ)り行く水平線 そっと 目を閉じれば かけがえないものが見える その先に君がいた 遠くはない未来に… そんなに愛を急がないで 一緒に歩きたいな 黙ってる君がいた 僕もしばらく黙った 華奢な肩を腕に包んで 潮騒の中 今 接吻(くちづけ)交わす 辺りは暗くなって すべてが消えてしまう 美しい海も 眩しい夕陽も 泡沫(うたかた)の夢 いくつもの 星明かり 僕はどこにいるのだろう? 巡る灯台の灯(ひ) 愛を頼りにして帰る その先に君がいた 胸の奥の片隅 しあわせそうな笑い方に 自然に惹かれていた 気づいたら君がいた 僕の一番近くに… 頭の中で 描(えが)いていた そのイメージ ぴったりだと思った |
| その後で殺したいSHOW-YA | SHOW-YA | 秋元康 | 筒美京平 | 隠れ家はペントハウス 窓に広がる高層ビル からみ合った肌と肌 きっと誰かに見られてるね もっと もっと 指に力込めて もっと もっと いい気になってごらん その後で殺したい 愛を1人占めしたいだけ 迷惑なやさしさで あなたの舌をかんであげる バスルーム ドアを開けて 粋なスリルを仕掛ながら 娼婦よりも媚びたポーズ 危ない夜を待ち伏せした もっと もっと 腕の中で抱いて もっと もっと 打ち上げさせてごらん その後で殺したい 愛を1人占めしたいだけ 忘れてた純情で あなたの首に爪を立てて 殺したい 殺したい 殺したい 殺したい もう誰にも渡さないわ 心臓が止まれば 私だけのあなたよ もっと もっと 今は好きなように もっと もっと いい気になってごらん その後で殺したい 愛を1人占めしたいだけ 強情な空想で 苦しいくらい爪を立てて その後で殺したい 愛を1人占めしたいだけ 迷惑なやさしさで あなたの舌をかんであげる わかって わかって 誰も悪くないの 命を狙った 私 暗殺者ね | |
| その汗は嘘をつかないAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 小網準 | 今日から 衣替えして 半袖 白いシャツの制服 夏には まだ早いけど 陽射しは 大きな羽根広げる 野球部が目指すよ 甲子園 気合い入れてる グラウンドの土埃 その汗は嘘をつかないよ キラキラ光る真実 情熱は裏切ることないよ 本気なら 夢は叶う 努力の蕾は実るだろう 苦しんだ後 掴むだろう 真上の太陽が 君を見てるんだ 校舎の脇の水道 蛇口の水を一気に横飲み ハンカチなんて使わず 泥んこユニフォームで拭った 一人きり 悩んだスランプも 梅雨が明ければ晴れ渡るよ 青い空 その汗は全力のしずく 本気の数だけ落ちる やり切った後は気持ちいい 結果はどうであろうと… 自分が選んだ道なんだ あきらめないでやり遂げよう 頑張った証拠に 君の灼けた肌 情熱の季節がやって来る 悔いを残さず この場所から走り出そう その汗は嘘をつかないよ キラキラ光る真実 情熱は裏切ることないよ 本気なら 夢は叶う 努力の蕾は実るだろう 苦しんだ後 掴むだろう 真上の太陽が 君を見てるんだ | |
| ソニア櫻坂46 | 櫻坂46 | 秋元康 | Kadono・Yugo.A | Kadono | ある時 僕に教えてくれた 幼い頃の秘密の話 ママのつけてたリップスティックが 世界で一番 欲しかったってこと…Ah 大人になったら くれるだろうって 自分なりにわかっていたけど それは見る度 小さくなって なくなりそうだった だから ある日 バッグから そっと それを盗み出し 一人のバスルームに 鍵かけたんだろう? それで ソニア ソニア ソニア 自分で塗ってみたのかい? どんな ソニア ソニア ソニア 鏡に映っていたの? 唇からはみ出したのは 届かない背丈のせい だけど ソニア ソニア ソニア いつもよりも キレイだった ずっと机に隠してたこと ママはきっと知ってたと思う だけどそれでも叱られなくて ちょっと不安だった やがて時は過ぎ去って 好きな人ができた頃 自分が似合う色を 探すようになった そんな ソニア ソニア ソニア いろいろ塗って来たけれど 今日は ソニア ソニア ソニア 一人で決められない 今までとはイメージの違う 大人っぽいものもいい だから ソニア ソニア ソニア 一番 素敵な 自分になりたい Wow... それで ソニア ソニア ソニア 自分で塗ってみたのかい? どんな ソニア ソニア ソニア 鏡に映っていたの? だって ソニア ソニア ソニア 何度も恋をする度に 違う ソニア ソニア ソニア 表情 変わって行く リップスティックってあの日からずっと 描き続けたダイアリー 今日も ソニア ソニア ソニア 今日の気分は 何色にしよう |
| 卒業旅行NMB48 | NMB48 | 秋元康 | 島崎貴光 | 島崎貴光 | ずっと前に約束してた 春が来たら卒業旅行 列車の窓 流れる景色 過ぎた日々が重なって行く 10年経ったら何してるのかな? もう結婚しているのかな? お互いの将来を そう 想像したりして… みんな 同じ空を 眺めるって 素晴らしい思い出と 後になって思う いつかきっと 今 見てる空だって どこにいても何してても 瞼(まぶた)の奥 浮かぶでしょう 停車中の小さな駅は 何を待っているのでしょう? これからの未来 不安はあるけど 人は誰も列車を降りる それまでの月日を そう 一緒に旅をした みんな 同じ線路 走り続け それぞれの終点が 近づいた時に 私たちが 見て来たもののすべてが 生きる意味と教えられた 長い夢を振り返る 同じ空を 眺めるって 素晴らしい思い出と 後になって思う いつかきっと 今 見てる空だって どこまでも続いてる 同じ線路 走り続け それぞれの終点が 近づいた時に 私たちが 見て来たもののすべてが 生きる意味と教えられた 長い夢を振り返る |
| 卒業まで僕が見たかった青空 | 僕が見たかった青空 | 秋元康 | 川浦正大 | 野中“まさ”雄一 | なんか切ない 桜の蕾 あなたを想うと涙が (出てしまう) 卒業前 大好き過ぎてFirst Love どうすればいいFirst Love 何を見ても胸のどこか苦しい 明日会っても一言も話せない (俯いて) 遠い場所から目と目が合わないように (気づいて) 告白すれば (何か) 変わるのですか? (私) 片想いは行き止まり 今 (今) 答え出て来ない (出て来ない) 24時間 あなたのことが 頭の片隅 離れない (一瞬も) 卒業まで あと何日か 指折って数えて (もうすぐ) 何度もため息ついて空を見上げる (さよなら) 告白しても (きっと) 気まずくなるわ (二人) そんな勇気 あるわけない そう (そう) 今のままでいい (友達で) 4月になれば それぞれの道 あなたの背中を見送る (校舎から) 一人きり あなたと出会って 幸せでしたと ちゃんと伝えたい Someday... たった一度の叶わない恋 青春時代の足跡 24時間 あなたのことが 頭の片隅 離れない (一瞬も) 卒業まで 経験のないFirst Love 忘れられないFirst Love 一つ 大人になる ああ 卒業式 |
| 卒業写真だけが知ってる日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | ナスカ | 野中“まさ”雄一 | 何回目の桜だろう? 風に花びらが舞い散ってる この季節がやって来ると なぜだか切なくなってしまうんだ 終わりの季節なのか? それとも始まりの季節なのか? 後になって振り向けば 全ては思い出の“上書き”さ ずっと忘れられないのは君と出会った春の日 卒業写真だけが知ってる 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 僕が好きだったこと もしもあの時 告白してたら 今 そばにいてくれたかな 最後の教室で君がみんなとスマホで自撮りしながら 「青春が終わっちゃたね」と呟(つぶや)いていたことを覚えてる それぞれの人生がいくつもの道に分かれていると あの頃は何もかも気づかないまま手を振った まさかそれが本当のサヨナラになるなんて… 卒業写真 開くその度 今も今も今も今も 胸が苦しくなる 左の3段目で微笑んでる 君のこと今でも好きだ 卒業写真だけが知ってる 好きだ 好きだ 好きだ 好きだ 僕が好きだったこと もしもあの時 告白してたら 今 そばにいてくれたかな あの頃からずっと イエイイェ 何にも変わらない イエイイェ 一生 好きでいる イエイイェ 「私も好きだったのに…」 |
| 卒業式の忘れものSKE48 | SKE48 | 秋元康 | 浜崎裕司 | 原田ナオ | 制服を着てる先輩と会えるのは これが最後だと思うと泣ける 毎日 ずっと どこかに探して来た 背の高さ 明日から見当たらない 校庭の隅に 満開の桜の木たち 春風に陽射しの雫が揺れている 思い出は忘れもの ずっと そばにいたのに… 心の端っこにそのままにしてた 残された寂しさと ホントは好きだったこと 考えないように 無邪気に過ごした季節が終わる 制服が少し 小さめに見えるのは きっと 大人になったからでしょう 4月になれば 都会へと行ってしまう その肩に 一枚の夢 花びら… 校門の中で テニス部のみんな集まり 微笑みに涙を隠して見送った 思い出は忘れもの 胸がきゅんとして来て 日向がいつもより 暖かく感じる 時々は振り向いて 私をちゃんと見て欲しい 一度も言えぬまま 憧れ続けた季節の後で… 思い出は忘れもの ずっと そばにいたのに… 心の端っこにそのままにしてた 残された寂しさと ホントは好きだったこと 考えないように 無邪気に過ごした季節が終わる |
| 卒業-GRADUATION-川嶋あい | 川嶋あい | 秋元康 | 林哲司 | 緑の木々のすき間から春の陽射しこぼれて 少し眩しい並木道手を翳して歩いた あの人と私は帰る時はいつでも 遠廻りしながらポプラを数えた 4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを愛せやしないと 誕生日にサンテクジュペリふいに贈ってくれた 一行おきに好きだよと青いペンで書いてた あの頃の二人は話さえ出来ずに そばにいるだけでも何かを感じた 4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを愛せやしないと 4月が過ぎて都会へと 旅立っていくあの人の素敵な生き方 うなづいた私 | |
| 卒業-GRADUATION- | 菊池桃子 | 秋元康 | 林哲司 | 緑の木々のすき間から 春の陽射しこぼれて 少し眩しい並木道 手を翳して歩いた あの人と私は 帰る時はいつでも 遠廻りしながら ポプラを数えた 4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを 愛せやしないと 誕生日にはサンテグジュペリ ふいに贈ってくれた 一行おきに好きだよと 青いペンで書いてた あの頃の二人は 話しさえ出来ずに そばにいるだけでも 何かを感じた 4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを 愛せやしないと 4月が過ぎて都会へと 旅立ってゆくあの人の 素敵な生き方 うなずいた私 | |
| 卒業-GRADUATION-松城ゆきの | 松城ゆきの | 秋元康 | 林哲司 | 春川仁志 | 緑の木々のすき間から 春の陽射しこぼれて 少し眩しい並木道 手を翳(かざ)して歩いた あの人と私は 帰る時はいつでも 遠回りしながら ポプラを数えた 4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを 愛せやしないと 誕生日にサンテクジュペリ ふいに贈ってくれた 一行おきに好きだよと 青いペンで書いてた あの頃の二人は 話しさえ出来ずに そばにいるだけでも 何かを感じた 4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを 愛せやしないと 4月が過ぎて都会へと 旅立っていくあの人の 素敵な生き方 うなづいた私 |
| 卒業茉奈佳奈 | 茉奈佳奈 | 秋元康 | 林哲司 | 新屋豊 | 緑の木々のすき間から 春の陽射しこぼれて 少し眩しい並木道 手を翳して歩いた あの人と私は 帰る時はいつでも 遠回りしながら ポプラを数えた 4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを 愛せやしないと 誕生日にサンテクジュペリ ふいに贈ってくれた 一行おきに好きだよと 青いペンで書いてた あの頃の二人は 話しさえ出来ずに そばにいるだけでも 何かを感じた 4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを 愛せやしないと 4月が過ぎて都会へと 旅立っていくあの人の 素敵な生き方 うなづいた私 4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを 愛せやしないと |
| そっけない君柏木由紀 | 柏木由紀 | 秋元康 | 成瀬英樹 | LOVE そんな気持ち 気づかなかったよ いつも君はそっけないから… 僕なんかにはきっと全然 興味がないって思い込んでた みんなといても近くにいないし… 視線 なかなか合わないし 偶然 帰りが同じ方向で 初めて2人 いろいろ話した 本当はずっと気になってたのなんて 君の告白に驚いた Wow LOVE そんな気持ち 気づかなかったよ いつも君はそっけないから… 友達でもいいって諦めてたんだ そばにいられれば… Wow LOVE 僕がどうして君のそっけなさ 気にしてたのか知らないだろうね 僕だってずっと恋をしてたからさ 勇気出せなくて片想い Wow LOVE 自分の気持ち 気づいていたけど 絶対 無理だと思い込んでた すぐあっさり君に振られるんだろう 臆病だったよ Wow LOVE 人は誰も天邪鬼(あまのじゃく)で 思ってるのと逆をする 冷たい態度はもしかしたら逆に… 君はごめんねもそっけない そっけない Wow LOVE 好きな人にいつも意地悪した 子どもの頃の僕みたいだ LOVE そんな気持ち 気づかなかったよ いつも君はそっけないから… 友達でもいいって諦めてたんだ そばにいられれば… Wow LOVE Wow LOVE | |
| Sosotte本田美奈子. | 本田美奈子. | 秋元康 | 筒美京平 | そそってそそられて誘って誘われて そそってそそられて誘って誘われて Kiss は Ah どっちにする 真赤なドレスを翻し 陽気なリズムで浮かれたなら 週末の恋なんてカレンダーの数より多いわ だけど今夜だけあなたひとりじめ I Love You は耳を噛んで奪うように決めて I Love You は耳を噛んで熱い吐息の嵐 そそってそそられて誘って誘われて Kiss は Ah どっちにする そそってそそられて誘って誘われて Kiss は Ah どっちにする カクテルグラスを重ねれば 怪しい炎がふたり燃やす 見つめ合うその瞳許されない関係もいいわ せめて夜明けまでそばに居て欲しい I need You で遊ばないで短かすぎる季節 I need You で遊ばないでどうせ夢か幻 そそってそそられて誘って誘われて Kiss は Ah どっちにする そそってそそられて誘って誘われて Kiss は Ah どっちにする そそってそそられて誘って誘われて Kiss は Ah どっちにする そそってそそられて誘って誘われて Kiss は Ah どっちにする どっちにするどっちにする | |
| そして僕は僕じゃなくなるSTU48 | STU48 | 秋元康 | 谷村庸平 | 野中“まさ”雄一 | 対岸に見える街の灯りが 美しく瞬(またた)いて見えるけど どんな夜が囁いてるのか 僕は知る術(すべ)ない 君に何回LINEしたって 既読がつかないのはなぜだろう? どこで誰と何しているのか? 恋は疑り深い それならいっそ 今すぐにでも 君の元へ駆けつけたい 桟橋から飛び込んで 海を泳いで渡ろう 例え 雪が舞い落ちようとも… 誰よりも 誰よりも 愛したせい もう僕は じっとしていられない 愚か者と後ろ指差されても 本気とはそういうものだろう こんなにも こんなにも愛おしくて 君しかもう見えていない ゆっくりと ゆっくりと常軌失う 愛はいつでも人を狂わす そして僕が僕じゃなくなる 遠い彼方のあの輝きは 近くで見てしまえば普通だよ 真実とはそういうものだ 無理に見たくはない それよりここでやきもきして あやふやはいけないことか もどかしさが恋なんだ 手に入らないから恋だ 寄せる波こそが募る想い 不器用に 不器用に 人を愛し 悲しみの深さに怯えて ほんの少しの思い出を抱きしめ 傷つかないこちらの岸にいよう 不器用に 不器用に ただ一途に 大事な人を想ってたい 臆病な男だと笑うがいいさ まさか涙を流すなんてね 僕はそんな僕だったのか 灯りの浮かぶ海の水面(みなも) それはどっちに語りかける? LINEが返って来ても 既読スルーされたって 君に落胆したりしない 誰よりも 誰よりも 愛したせい もう僕は じっとしていられない 愚か者と後ろ指差されても 本気とはそういうものだろう こんなにも こんなにも愛おしくて 君しかもう見えていない ゆっくりと ゆっくりと常軌失う 愛はいつでも人を狂わす そして僕が僕じゃなくなる |
| そして人間は無力と思い知るSTU48 | STU48 | 秋元康 | 上田晃司 | 草野よしひろ | 風はなぜに泣いているのか? 誰か僕に教えて ふいに木々が震えながら 声を殺しざわめく 何をひそひそと話すのか? 何を隠したいのか? 今 僕にできることって 夕凪(ゆうなぎ)を待つことだけかい? ああ そして人間(ひと)は無力と思い知る 何を語ろうとそれは止まらない ああ 偉そうに聞いてても無駄だとわかる どうであろうと 僕は風を無視できない 遠い夏祭りの夜に くるくると回ってた 色の綺麗な風ぐるま 誰の想い届ける? 知らぬ間に頬に流れる 一筋の涙よ 収まれ ああ だけど人間(ひと)は何かをしたくなる それが何(なん)なのか わからないままに… ただ 見過ごすことできずに 耳をそばだて 気配探す 風はどこから吹くつもりか? たとえ僕が 瞼(まぶた)を閉じようと どこで泣いてるか 見当つかない もう 他の人のことなど考えるなと おせっかいな僕に耳打ちしてくれてる ねえ そして人間(ひと)は無力と思い知る 何を語ろうとそれは止まらない ああ 偉そうに聞いてても無駄だとわかる どうであろうと 僕は風を無視できない どこで誰が泣き声 上げようが 僕はそれを思いやる余裕がない こんな情けない自分の聞き違いだと 納得をして 風の中を歩き出そう |
| そこで何を考えるか?HKT48 | HKT48 | 秋元康 | 酒井康男 | 清水哲平 | 一番 先頭を 走ってるつもりだった 前に誰の姿もなかった ある時 コーチから 「君は1位じゃない」と… 道の先 指差しながら言われた マラソン得意だし 足も速いと信じて 今日まで努力もした 優勝するのは私と思った 悔しい 次のチャンスはまたあるよね これで決まるわけじゃないし いつもより練習すればいい 目標はそうモチベーション 涙拭(ぬぐ)ってもう一度 新人の頃を思い出そう 汗を流したその分だけ どんな願いだって叶うんだ 今まで自分のこと エースだと思ってた みんな認めてくれてたよね? 初めて後輩に 私のポジションを 取って代わられたのがショックだった 夢叶えるために すべてを捨てて来た 誰よりがむしゃらに 自分の未来へ突き進んでたのに… 苦しい 次のチャンスがまた来るまで 愚痴は今日で封印しよう フラットな意見として 後輩の評価をしよう センターゼロに立っていた あの日の私は輝いていた そして同じように緊張してる 君の可能性を磨いてみようか? ここで順位落ちたって ここでポジション外れたって 自分が強くなればいい 挫折は通り道だ そう ネクストタイム 次のチャンスはまたあるよね これで決まるわけじゃないし いつもより練習すればいい 目標はそうモチベーション 涙拭(ぬぐ)ってもう一度 新人の頃を思い出そう 汗を流したその分だけ どんな願いだって叶うんだ |
| そこで犬のうんち踏んじゃうかね?Team B(AKB48) | Team B(AKB48) | 秋元康 | 前嶋康明 | 野中“まさ”雄一 | 白いオープンカーで 私を迎えに来てくれた そう 初めてのデートは 絵に描(か)いた青い空 家の前で クラクション 鳴らした後 サイドシートのドア開けようと 車を降りた時に… そこで犬のうんち踏んじゃうかね? ちゃんと足下を見なかったの? 恋のその未来が不安になる どこか子どもっぽい罰の悪さ 靴のその裏側を 道の縁石でこすって 汚(よご)れ 取ろうとしたけど 強烈な匂いだわ お気に入りのワンピース 選んだのよ ママと一緒にメイクまでして ロマンス準備完了 そこで犬のうんち踏んじゃうかね? 大人になったら踏まないでしょ? キスや先の予定 台無しだわ こんな状況でもデートする? 何で犬のうんち踏んじゃうかね? 私 あきれて何も言えない そこで犬のうんち踏む確率は きっと 天文学的でしょう? 恋のスタートから躓(つまず)いたよ ずっと忘れないわ 初デートを… |
| ソクラの憂鬱~アニメ「セナトレックの盾」主題歌~テクマクジャンクション | テクマクジャンクション | 秋元康 | 小林卓史・イイジマケン・ピエール | イイジマケン・ピエール | この窓から 空が見えない 降り続ける 神の涙よ 人はどうして生まれて 何を求めて生きるの? Mission 鋼鉄の 棺には 記憶が 眠っている 時を超え未来まで 身体(からだ)のない夢は無限さ ソクラよ 正義を守れ! 汚(けが)れを知らない世界 最後のその真実は 愛という名の光 ソクラよ 正義を守れ! かすかに遺されたもの 僕らのこの運命を セナトレックの 盾になれ! 耳 澄ませば 遠く聞こえる 鳴り止まない 戦(いくさ)と祈り 人はどうして愚かで 何も気づいていないの? Truth 破滅への パスワード 誰が知っているのだろう? 忘れてた 感情は 明日を生きるためのID これってまさか 涙よ 自由を歌え! 想像上のメロディー 果実の香りみたいに 遠い場所まで届け! 涙よ 自由を歌え! 確かにそこにあるもの 心が攻め込まれても 先へ行かさぬ 盾になれ! そっと掌(てのひら)を 広げれば まるで小さな宇宙 ひとつ 君もなれるんだ 神に 命は ここにある 「ハル!軍隊Fの磁場浮遊艦よ!」 「ソクラの種を起動させるんだ」 「ソルジャーコンディションが一致しないわ!!」 「ヌーカ砲だ」 「うっ!!」 「自分を信じろ!人間の英知は数値じゃ測れない!」 「ソクラの種 起動!」 「これって、まさか?」 「…セナトレックの盾だ」 ソクラよ 正義を守れ! 汚(けが)れを知らない世界 最後のその真実は 愛という名の光 ソクラよ 正義を守れ! かすかに遺されたもの 僕らのこの運命を セナトレックの 盾になれ! |
| 相対性理論に異議を唱える乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | ナスカ | mellow | いつもの道を歩く 生まれ育った街 商店街から大通りへ 僕も飽き飽きする日常 君と出会い変わったのは 駅までの距離が なぜだろう 短く感じること 心が風を知ってしまったせいなのか 歯車みたいな生き方だったのに 繰り返す昨日 今日 明日(あした) 時間がもったいない 光より速いもの 存在しないなんて どういう意味なのか 理屈だけ言われても想像がつかない とにかく今すぐに 君に会いに行きたいだけ 井の頭線(いのかしらせん)に飛び乗っても 相対性理論を信じない 待ち合わせた場所へと 急いでみたけど スマホの時刻を追い抜けるわけではないんだ 人は愛のそのスピードを 変えられないって そのルールにいつの日か気付かされるよ 物理的な距離だけが前に立ち塞がる 思いは ねえどうすれば伝わるのかなあ 今ここの時空が 突然 捻(ねじ)れてしまえばいい 光よりもっと速く 移動できればいいのに… ようやく会えたって 目の前にいるのは8分前の君か? 太陽の存在の君は地球上じゃ過去なんだ 愛しさが届くには何億光年? 絶対 アインシュタインは間違ってる 知ったかぶりして 語るつもりなんかないけど 光速を 超えて ILOVEYOU ILOVEYOUILOVEYOU 光より速いもの 存在しないなんて どういう意味なのか 理屈だけ言われても想像がつかない とにかく今すぐに 君に会いに行きたいだけ 井の頭線(いのかしらせん)に飛び乗っても 相対性理論を信じない |
| 想像のピストルNMB48 | NMB48 | 秋元康 | 戸田康平 | 野中“まさ”雄一 | 人間ってのはしょうもないね どうでもいいようなことばかりを あれこれ 考えちゃったりしてさ 世の中には解決できない 問題ってのがあるんだって そろそろ僕も気づいた方がいいと思う 馬鹿野郎って大声で叫んでも 結局はね 何も変わらない 切なく虚(むな)しい それがリアルなこの世界 ピストル 指で作って 隣にいる彼を撃ったら 君は僕のものに なってくれるのか? (ララララ ララララ…) さっきまで普通の日だったのに 突然 最悪な気分さ そういうことってよくあるだろう? それもこれもあいつのせいさ 世界で一番ムカついたよ あんなに馴れ馴れしく君といるなんて… 殴りに行こうって思ったけど 貧乏くじ きっと引くだけだ 情けないもんだね 人を愛するってこと ピストル 自分に向けて この場で引き金引いてやる 君は僕のために 泣いてくれるかい? でも僕はずっと気づいてるんだ そう僕は口ばっかりってことを… ほら 弾は入ってない ピストル 指で作って 隣にいる彼を撃ったら 君は僕のものに なってくれるのか? ピストル 自分に向けて この場で引き金引いてやる 君は僕のために 泣いてくれるかい? (ララララ ララララ…) |
| 想像上のフルーツシュークリームロケッツ | シュークリームロケッツ | 秋元康 | 池澤聡 | 若田部誠 | キスはレモンなんかじゃない そんな酸っぱくない もっと甘くて(甘くて) 柔らかいもの キスはレモンなんかじゃない どこか温かくて キュンとするもの 想像上の(Chu!)フルーツ 突然 抱き寄せられ 近づいたあなたの唇 食べたことなどない ロマンスはどういう味かな? 好きって気持ち ちゃんと応えたかった 頷くように 瞳をつむった キスは秘密 私だけの ちょっと恥ずかしいもの そうよ 誰にも(誰にも) 話せないでしょう キスは秘密 私だけの どんな味だったか 思い返せば 経験上の(Chu!)イメージ 嵐が通り過ぎて 目の前にやさしい微笑み 共犯者のような 眼差しを嬉しく思った これっていつか 慣れるものなのかなあ 正直言えば 歯と歯がぶつかった キスは不思議 覚えてない 全部 記憶喪失 ほんの一瞬の(一瞬の) 出来事だったし… キスは不思議 覚えてない 何も起きなかった 夢見てたのか 想像上の(Chu!)フルーツ キスはレモンなんかじゃない そんな酸っぱくない もっと甘くて(甘くて) 柔らかいもの キスはレモンなんかじゃない どこか温かくて キュンとするもの 想像上の(Chu!)フルーツ 秘密 私だけの ちょっと恥ずかしいもの そうよ 誰にも(誰にも) 話せないでしょう キスは秘密 私だけの どんな味だったか 思い返せば 経験上の(Chu!)イメージ Chu! |
| 草原の奇跡AKB48 | AKB48 | 秋元康 | 梅堀淳 | 君に出会えた奇跡 惹かれあった心 草原に風が吹いた 愛しい人よ 偶然の仕業って あの頃 思っていた 通いなれた道の脇に 見つけた花のように どんな普通の出来事も 意味があるってことなんだ 過ぎる日々のすべてのことに 感謝の気持ちを捧げよう 僕に起こった奇跡 今さら気づいたよ 運命の風はいつも 生まれた日から 眼差しの奥にある 日向が懐かしくて 寝転んで ほっとできる 居場所を見つけたよ 人のまわりはいくつもの 赤い糸で結ばれてる 愛にとって必要なのは 自分の気持ちに気づくこと ここで起きてる奇跡 信じられる強さ 草原の風の中に 愛しい人よ 遥か広がる丘の上 瞳閉じれば わかるだろう 頬に触れる微かな風と 誰かが近くにいることを… 僕に起こった奇跡 今さら 気づいたよ 運命の風はいつも 生まれた日から 君に出会えた奇跡 惹かれあった心 草原に風が吹いた 愛しい人よ | |
| そういうことFebruaryTeam KIV(HKT48) | Team KIV(HKT48) | 秋元康 | 外山大輔 | 外山大輔 | 春の気配はそこまで来てる(来てる) 空のその青さが変わった(そんな気がする) まだカーデガンがないと寒い(フェブラリー) 君に(君に)会える残りの日々 このまま何事もなく クラスメイトだったら いつの日か振り返って後悔をするだろう 何で自分から告白できない? 切なさの理由(わけ) 好きだったなんて言えるわけないよ 何かを言わなきゃ… 僕の気持ち伝わるわけがない だけど今さら改まったように 見つめるなんてできないし 以心伝心でわかって欲しいな 好きだったなんて言えるわけないよ 黙ってしまう だけど卒業式が近づいて 女の子の前でモジモジしてる 男子を見かけたなら そういうことと理解してください でもだめだ こんなことをしてちゃ(フェブラリー) 僕は(僕は)ただの臆病者か? フラれても構わない 隠していられない あと何度 こうやって君に会えるのだろう? だからそれまでにちゃんと言っておこう 心の内を… 友達じゃなくて それ以上なんて 発想なかった だって そうロマンティックとは無縁 ずっと何でも言える仲だし そんな素振りすら見せてない 男とか女とか超えた僕たちさ 友達じゃなくて それ以上なんて 恥ずかし過ぎるよ きっといっぱいいるんじゃないかな こんな風に早く告白しなきゃ 焦ってる者たち 卒業前の駆け込みの I love you! 好きだったなんて言えるわけないよ 何かを言わなきゃ… 僕の気持ち伝わるわけがない だけど今さら改まったように 見つめるなんてできないし 以心伝心でわかって欲しいな 好きだったなんて言えるわけないよ 黙ってしまう だけど卒業式が近づいて 女の子の前でモジモジしてる 男子を見かけたなら そういうことと理解してください |
| 全力ラップタイム乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 岩野コウ・石口侑弥 | 石口侑弥 | 何年か振りに歩いた通学路 遠くから聴こえて来たあの日のチャイム 放課後のグラウンドを走っている 陸上部の君のこと思い出したよ いくつものハードル跳び越えて 真っ直ぐに向かう姿が今も目に焼き付いてる ラップタイム 一瞬のあの季節 恋とはいつも 脇目ふらず 想い寄せること バンドを作って ドラムを叩いていた 8ビートに夢を乗せて 語り合った日々 青い空が眩しかったね 11月から3月までの 全力ラップタイム 桜の花が咲く頃 告白して 「でも今は考えられない ごめん」と言われた 自己最高の記録を出す Someday その目標を叶える日がやって来るまで ラップタイム 僕の思い出の中 そう鮮やかに輝いてる青春の時よ 今でも走り続けてるかな? 苦しくても頑張るんだ 僕らのラップタイム プロになろうと思ってた(音楽では食べていけなくて) 一人で実家に帰って来たけれど 遠くのチャイムが終わって もう一度 頑張ろうと思った ラップタイム 人は誰でもみんな そう全力で走り抜ける1ページがある バンドを作って ドラムを叩いていた 8ビートに夢を乗せて 語り合った日々 青い空が眩しかったね 11月から3月までの 全力ラップタイム |
| 全力反抗期ガールズドライブ(AKB48) | ガールズドライブ(AKB48) | 秋元康 | 中谷信行 | 中谷信行 | ダダ ダダ ダダ マジムカつく ダダ ダダ ダダ 意味わかんない ダダ ダダ ダダ サイテーだろ? ダダ ダダ ダダ あいつだけは 絶対 許さねえ ワルイオトナ ワルイオトナ(生まれつき) ワルイオトナ ワルイオトナ(やな感じ) ワルイオトナ ワルイオトナ(あの目つき) ワルイオトナ ワルイオトナ(殴りたい) 少し早く生まれただけで 何を偉そうなこと言ってるのさ 自分だって何も知らない 若い頃はあっただろう? 常識なんか振りかざしても うちらにゃ何も通じないよ 化石のような価値観で勝手に生きればいい どんな根拠があろうとなかろうと そう 経験なんか説得力ないよ 「マジでメンドーくせえ!」 「早く消えてくれねえかな?」 東へ東へ 西へ西へ どこを目指してやろうか? このままずっと変わらないでいたい 大人になんかならない 夕陽が沈む その分だけ 青春が過ぎるなら ギラギラの太陽のままで 全力で反抗期 オラオラオラオラ オラオラオラオラ オラオラオラオラ Yeah Yeah Yeah Yeah ワルイオトナ ワルイオトナ(生まれつき) ワルイオトナ ワルイオトナ(やな感じ) ワルイオトナ ワルイオトナ(あの目つき) ワルイオトナ ワルイオトナ(殴りたい) 理屈で何か言われても 理屈で勝てるわけないだろう? それより大事なのは人間の感情だ 何か夢を持ってりゃ偉いのかい? 希望なんかなくたって平気さ 「今日が楽しけりゃそれでいいんだ」 「そしていつか 終わりは来るってわかってる」 北へ北へ そして南へ 終点まで行こう 世界の涯(は)ては滝になってるって 誰かが言ってた気がする 朝陽なんか 期待しない 見たいとも思わない いろいろなものが見えちゃうのなら暗闇のままでいい オラオラオラオラ オラオラオラオラ オラオラオラオラ Yeah Yeah Yeah Yeah 「自分が大人になったら最悪だ」 「考えるだけでも ゾッとするよ」 「このまま ここにいちゃダメなのかな」 「学校の外には出たくない」 東へ東へ 西へ西へ どこを目指してやろうか? このままずっと変わらないでいたい 大人になんかならない 夕陽が沈む その分だけ 青春が過ぎるなら ギラギラの太陽のままで 全力で反抗期 オラオラオラオラ オラオラオラオラ オラオラオラオラ Yeah Yeah Yeah Yeah ワルイオトナ ワルイオトナ(生まれつき) ワルイオトナ ワルイオトナ(やな感じ) ワルイオトナ ワルイオトナ(あの目つき) ワルイオトナ ワルイオトナ(殴りたい) ダダ ダダ ダダ マジムカつく ダダ ダダ ダダ 意味わかんない ダダ ダダ ダダ サイテーだろ? ダダ ダダ ダダ あいつだけは 絶対 許さねえ |
| 全力グローイングアップ難波鉄砲隊其之八(NMB48) | 難波鉄砲隊其之八(NMB48) | 秋元康 | 永見和也 | 永見和也 | 高圧線の鉄塔の上 青い空が広がってる あの雲はどこへ向かうのか? 自転車で走る河川敷は 吹き抜ける風が冷たい 遮(さえぎ)るものがない自由の 代償だろう 自分の進路 やっと決めた グローイングアップ 確信なんてないけど 僕はペダルを漕ぐしかない それが正しいのか 答え合わせ まだまだ先でも 青春は突っ走ること がむしゃらになろう 夢の結果なんて そうさ 誰もわからない 金属バットで打ち上げられた 草野球のホームラン どこからか歓声が沸いた 些細なことでも熱くなれる 心の季節は短い 今の君はねえ思いっきり 振っているか? 若いうちなら 三振していい グローイングアップ 近道なんてないんだ 僕は自分の背中を押そう どんな辛い坂も 汗をかいて登るしかないんだ 困難は避けられないよ どの思い出もきっと 輝いてるだろう 希望の光で… グローイングアップ 確信なんてないけど 僕はペダルを漕ぐしかない それが正しいのか 答え合わせ まだまだ先でも 青春は突っ走ること がむしゃらになろう 夢の結果なんて そうさ 誰もわからない ずっとどこまででも 僕は走ってく |
| ぜんまいじかけの水曜日荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 秋元康 | 松尾一彦 | 萩田光雄 | 流星みたい 銀の地下鉄 暗闇の中 滑り抜けてく 人工灯が 尾を引くように ホームのあなた 流れて消えた 今 窓に映る ほら 恋の雫(しずく)…… ぜんまいじかけの水曜日 私のハートは 操(あやつ)られ ぜんまいじかけの水曜日 ふいに好きとつぶやいた マリオネット シェイクスピアの 夢でも見てた さっきの私 どうかしていた いつもならば あなたの瞳 見つめられずに 俯(うつむ)くだけね あの 別れ際に なぜ 愛の言葉…… ぜんまいじかけの水曜日 あなたに心を 盗まれて ぜんまいじかけの水曜日 知らぬうちに言いなりに 動くだけ ぜんまいじかけの水曜日 ふいに好きとつぶやいた マリオネット ふいに好きとつぶやいた マリオネット |
| ぜんまいじかけの嘘オフコース | オフコース | 秋元康 | 松尾一彦 | おまえを失なって どうにかしているこの頃さ 頭が痛いほど 罐ビール 何本も空けてた バスルームの壁に 憂うつに凭(もた)れ 夏の服を着たまま シャワー 浴びた ぜんまいじかけの嘘 いつでも 誰かを欺(あざむ)いた ぜんまいじかけの嘘 いつしか 自分も騙されてた おまえの夢を見た 何度も同じ表情さ 眠れやしないほど モノクロのTVがうるさい コンクリートの床に 並べたアスピリン 夜明けが近づくたび 増えていった ぜんまいじかけの嘘 いつでも 誰かを欺(あざむ)いた ぜんまいじかけの嘘 いつしか 自分も騙されてた 自分だけの時計を 廻してた ねじまでこわれたように 何かがプツンと切れてしまった ねじまでこわれたように もう 僕は動けやしない ぜんまいじかけの嘘 いつでも 誰かを欺(あざむ)いた ぜんまいじかけの嘘 いつしか 自分も騙されてた | |







