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温詞作曲の歌詞一覧リスト  25曲中 1-25曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
光の中から伝えたいことセンチミリメンタルセンチミリメンタル温詞温詞温詞いま 光の中から伝えたいこと 同じ季節を生きた僕ら ねぇ 涙に濡れる悔しさを やがて突き破って 未来は咲き誇るのだ  遠くで聞こえてる 誰かの笑い声を 恨めしく思っては 唇を噛んでいた  正しい夜を経験したから 気付けた小さな灯りがある  いま 光の中から伝えたいこと 同じ夢に橋を架けて そう 希望に満ちるイメージと 今が程遠くても 辿り着いた誰かがいること いま 光の中から伝えたいこと 同じ心で 聞いていてよ ねぇ 涙に濡れる悔しさを やがて突き破って 未来は咲き誇るのだ  より高く跳ぶほど 落ちた時は痛いもの 空ばかり見るんじゃなく 足元も見るといい  苦しい日々を経験したから 気付けた小さな幸せがある  いま その夢は叶わないって 誰かに笑われてたって 心配することはないよ その人は“自分”じゃないよ 雷鳴轟く現実(リアル)に 叫びが響かなくたって 僕はちゃんと見つめている その先でずっと待ってる  いま 光の中から伝えたいこと 同じ夢に橋を架けて そう 希望に満ちるイメージと 今が程遠くても 辿り着いた誰かがいること いま 光の中から伝えたいこと 同じ心で 聞いていてよ ねぇ 涙に濡れる悔しさを やがて突き破って 未来は咲き誇るのだ  さぁ ほら 怖がらずにおいで 君が進むトンネルは 曲がりくねり 光塞ぎ 続いてるだけ そこに残る僕の血の滲んだ足跡 それが君に伝えられる ただひとつの 僕の道のり
東京特許許可局センチミリメンタルセンチミリメンタル温詞温詞温詞そんなものないんだって ないんだって 溢れかえるビル群を探したって  漠然と信じていたものは 案外 不確かで 莫大な ありふれているものに 奇跡が埋もれてく 今 この時も  ありもしない幻想ばっか 信じるから 悲しくなるんだ うまく呼べない 名前があって あのへんてこな 早口言葉や 今も大切な 君の名前とか  そんなこと どうだっていいんだ 言い聞かすんだ 腰掛ける 夜の温度のガードレール  釈然としないままの 期待外れの答えは 今も 残っていて  すれ違いに 肩が当たった くらいの恋に君はしたのかな うまく言えない 言葉があって あのへんてこな 早口言葉や 今も君のこと、なんて想いとか  ありもしない幻想ばっか 信じるから 悲しくなるんだ うまく呼べない 名前があって あのへんてこな 早口言葉や 今も大切な 君の名前とか
僕なんか日向坂46日向坂46秋元康温詞君を愛す資格がない 僕なんか…  そこに咲いてた花 気づかないまま跨(また)いで あれが綺麗だったと後になって思った 無視してたわけじゃなく 生きるのに忙しくて 振り返った時に君の存在を知った  見た目ではない その性格にどんどん惹かれて やっと理想の彼女とわかった  僕なんか 今さら 君のそばにいちゃだめだ 募(つの)らせた想いを どんな言葉で伝えればいい? 僕なんか このまま 遠くで盗み見ながら 情けない自分に 諦めろと呟くだけ 初めから間違ってた 愛しさの方向  後出しで好きなんて 告白をしたって 調子がいい奴と君は呆れちゃうだろう  鈍感でごめん 一目惚れとかしたことないから 心の声を聴こうとせずに…  君なんか もちろん 僕にはもったいないけど  一生で一回 そんな奇跡 起きないかな 君なんか 僕には 手の届かないマドンナ わかってはいるのに この動悸が止まらない この恋よ  ネガティブになるのは 僕がいけないんだ 自分に自信がなくて 「僕なんか」って否定的になる  できるなら 一瞬 僕に振り向いてくれたら この愛が確かに 真実だって証明しよう  僕なんか 今さら 君のそばにいちゃだめだ 募らせた想いを どんな言葉で伝えればいい? 僕なんか このまま 遠くで盗み見ながら 情けない自分に 諦めろと呟くだけ 初めから 間違ってた 思い出の残し方 僕なんか 僕なんか もう二度と言いたくない
心を歌いたいArgonavisArgonavis温詞温詞伝えたい ほんとの言葉を 届けたい 魂の音を 情けないくらい泣いた日々に そっと寄り添うように歌いたい  醒めない夢 見てる僕らは 叶う時まで 彷徨うだけ 揃わない未来 ズレていくリズム ぎこちないまま 過ぎる毎日  いつの間にか 名ばかりの希望繕って つぎはぎの歌 またこぼしていた ねぇ、こんなはずじゃないんだよ  伝えたい ほんとの言葉を 届けたい 魂の音を 涙は落ちるその時には 音がしないから 歌にしなくちゃ つかえた胸の奥の痛みと 閉ざした小さな願いと 情けないくらい泣いた日々に そっと寄り添うように歌いたい  冷めないまま 夢抱いてく 思ってたより 難しいよな  だけど僕ら まだ見れてないものがあって まだ出会えてない誰かがいる まだ 終われやしないんだよ  伝えたいよ  伝えたい ほんとの言葉を 届けたい 魂の音を 涙は落ちるその後すぐ 乾いちゃうから 歌にしなくちゃ  つかえた胸の奥の痛みと 閉ざした小さな願いと 情けないくらい泣いた日々に そっと寄り添うように歌いたい  あなたと笑い 生きる未来に そっと手をひけるように歌いたい
僕の日々にいつもいてよArgonavisArgonavis温詞温詞なんてことはない、なんてことはない、って 呪文のようにしていた 雪のように押し固めた悩みは はたから見れば綺麗だけど 冷たく重い  なんでもいいよ、話してみてよ、って 君がそう言ってから 凍えていた僕の心の奥は じんわり溶けて温かな声になった  どうやったって 僕は凡才 ひとりなんて 生きてゆけない だからどうか願うよ 同じでこぼこを一緒に進もう  君は僕の日々にいつもいてよ ひとつでも多い記憶を抱きしめたいよ 失くしたくなんかないよ ずっと大事な想いだよ 分かち合えるかな 君はどうかな  何でここにない、何でここにないって ないものねだりで 果てしないくらいに求め続けた でも今は君がいるならそれでいいや  どう思ったって 僕は君がいい それ以外なんて 考えられない だからどうか願うよ 同じ思い出をたくさん語ろう  涙する時も 笑顔の時も ひとつも逃さないように見つめたいよ 失くしたくなんかないよ ずっと大事な人だよ 伝えたいから歌っているよ  ねぇ、ちゃんと伝えられるかな  君は僕の日々にいつもいてよ ひとつでも多い記憶を抱きしめたいよ 失くしたくなんかないよ ずっと大事な想いだよ 分かち合えるかな 君はどうかな  分かってくれるかな 君が好きだよ
五月雨よ櫻坂46櫻坂46秋元康温詞五月雨よ 教えてくれ 曇り空に叫んでた 止むつもりか 止まないのか 先のことはわからないまま 五月雨式に好きになってく  言葉にしてしまえば 楽かもしれないけれど 自分の方からなんて 絶対に言い出せない  はっきりとしないのは 天気も気持ちも同じ 風向き どっちつかず 僕は友達のままでいい  だから心の内側で雨宿りして 雲の切れ間 太陽をここで待つ  五月雨よ 後から後から 愛おしさが 込み上げて来る 見上げたって変わらないのに どこかに虹 期待してしまう 五月雨よ 切なくなる “いつの日か”は いつ来るんだ? 広げられない傘を持ってる 今すぐに会いに行くために… どんな時も絶えることない永遠を 愛と信じてる  『止まない雨はない』 誰もがそういうけれど 本当にそうなのか? 君にどんどん惹かれてく  今このドアを開けるのか 諦めるのか 意気地なしの自分に問いかけてみる  苦しいよ 君を想うと 一方的で 息もできない 中途半端は嫌いだけど どちらかに決められない ずぶ濡れになってもいい 不安の中 飛び出すべきだ その勇気が 僕にあったら 雨だって きっと怯むだろう 何もせずに厚い雲に覆われていちゃ 君に伝わらない  Wow Wow…  小雨になった 止むかな  五月雨よ 後から後から 愛おしさが 込み上げて来る 見上げたって変わらないのに どこかに虹 期待してしまう 五月雨よ 切なくなる “いつの日か”は いつ来るんだ? 広げられない傘を持ってる 今すぐに会いに行くために… どんな時も絶えることない永遠を 愛と信じてる  答えなんか 出るわけない それが恋だ  五月雨式に 降り続いてる 五月雨式に 好きになってく 雨よ 止むな
suddenlyセンチミリメンタルセンチミリメンタル温詞温詞夢ん中の君も 悲しい顔 するようになった ぼろぼろの思い出も つぎはぎにして まだ残ってるんだ いまも  ずっと  それは suddenly 離れたくないのに suddenly 悲しい 祈り
死んでしまいたい、センチミリメンタルセンチミリメンタル温詞温詞捨てたくても 捨てられずに 積み上げたままのゴミみたいな この僕の「いのち」を 今日も生きているよ  死んでしまいたい 死んでしまいたい 死んでしまいたい… でも、死ねないのは、  これこそは これだけはと 信じていた心の柱を へし折られ 踏みつけられ 全部 崩れてくよ  死んでしまいたい 死んでしまいたい 死んでしまいたい… でも、死ねないんだよ  死んでしまいたい 死んでしまいたい でも痛いのは嫌い 苦しいのも嫌だ でも現実はそれより 痛くて苦しい 死んでしまいたい でもやっぱり死ねない  死にたくはない でも死んでしまいたい 生きていたいんだ でも逃げてしまいたい 君の傍にいたい でも心がすごく痛い 死んでしまいたい でも 明日を見てみたい  抱きしめて欲しい その中で眠りたい そのまま目覚めなくていい でも君の顔見たい いま僕が抱いてる この矛盾の数々 こそが 僕のすべて きっと 僕のすべて
冬のはなしセンチミリメンタルセンチミリメンタル温詞温詞まだ 溶けきれずに残った 日陰の雪みたいな 想いを抱いて生きてる  ねぇ 僕はこの恋を どんな言葉で とじたらいいの  あなたのすべてが 明日を失くして 永遠の中を彷徨っているよ さよならできずに 立ち止まったままの 僕と一緒に  まだ解けない魔法のような それとも呪いのような 重い荷物を抱えてる  ねぇ ぼくはこの街で どんな明日を 探せばいいの  嗚呼  冷たい涙が空で凍てついて やさしい振りして舞い落ちる頃に 離れた誰かと誰かがいたこと ただそれだけのはなし  あなたのすべてが かたちを失くしても 永遠に僕の中で生きてくよ さよならできずに 歩き出す僕と ずっと一緒に
はなしのつづきセンチミリメンタルセンチミリメンタル温詞温詞口にできなかった言葉は この生命を巡り巡って 心臓にいつも詰まるから 胸が苦しくなるんだ きっと  未来を見つめても 君はいないから ほら 僕はまた振り向くんだ  君が泣いたあの時 空は雪を落として それが まるで今にも消えそうな生命みたいでさ 僕は目を逸らした 終われずに 途切れちゃった 君と僕の寒がりなままの このはなしは やがて 違う誰かと続きを書いたりするのかな 信じたくないな  聞こえてなくても 聞こえてなくても 聞こえてなくても それでいいから 聞こえてなくても 聞こえてなくても 聞こえてなくても まだ歌うから  口にしてしまって壊れた 続くはずだった未来を 抱き寄せる様にかき集めた それは未来じゃなく未練だ  記憶を見つめても 君はそこから ずっと動かず 変わらずいる  聞こえてなくても 聞こえてなくても 聞こえてなくても まだ歌うのは 君が本当にいなくならないように せめてこの歌に残しておくため  君が泣いたあの時 空は雪を落として それが まるで今にも消えそうな生命みたいでさ 僕は目を逸らした 終われずに 途切れちゃった 君と僕の寒がりなままの このはなしは やがて 違う誰かと続きを書いたりするのかな どうなんだろうな  聞こえてなくても 聞こえてなくても 聞こえてなくても それでいいから 聞こえてなくても 聞こえてなくても 聞こえてなくても また歌うから
夜が明けるセンチミリメンタルセンチミリメンタル温詞温詞眠れなくても 夜は明ける それを僕は 眺めている  変わりばえのない 白い壁に 朝日は射す 時計も進む 君と生きた あの季節から 一歩ずつ 僕だけが 遠ざかるような  このまま夜の中を漂って いたいな  眠れなくても 夜は明ける それを僕は 眺めている 変わってくこと 終わってくこと 始まってくこと 君がいなくても 生きてゆける それが僕は ねぇ 悲しい ほらもうすぐ 夜が明ける 夜が明ける  春に咲いて 秋に枯れる それでも何度でも また芽を出すと  これまでじゃなく これからだよって 分かってる  眠れなくても 夜は明ける 繋いだ手も やがて離れる 途方に暮れて 泣き喚いても やがて泣き止む 君がいなくても 生きてゆけるけど 愛されなくても 君に会いたい ほらもうすぐ 夜が明ける 夜が明ける  まだ誰も叶うかわからぬ願いを 人は希望と呼ぶ  君がいなくても 夜は明ける 離れた手も やがてまた繋ぐ 長い夜の果てに人は光を知る だから怖くても 生きて行ける 陽が昇れば また歩き出す ほらもうすぐ 夜が明ける だから大丈夫  ほらもうすぐ ほらすぐそこ 夜が明ける
リリィセンチミリメンタルセンチミリメンタル温詞温詞そう 僕はいつでも 大切なものを守ろうとして 強く強く 抱きしめては いつのまにかこわしてしまう  そう やさしさってさ 目に見えなければ届かないんだ たとえそれが僕がわざと君を刺した 傷の手当てでも  光を当てたら影が濃くなった どちらを信じるか次第  Oh 僕らは強くなんかないから 傷つけてしまう 傷つけてしまう 目に見えない凶器たちで Oh それでも僕が歌を歌うのは 守りたいから 守りたいから だから君に一言だけ伝えるよ  君は大丈夫だ  もう 見なくていいよと ふさいだ君のその目でさえも いつのまにか 潰してしまう その時には もう手遅れ  もう 傷つけあわないようにって 人を遠ざけてみたところで 孤独という いない一人が ずっと横で笑っているだけ  ねぇ 僕もいつかは 大切な人を守れるかな 死にたいより 生きたいってさ 生きたいより 幸せってさ  Oh 僕らは強くなんかないから 傷ついてしまう そして傷つけてしまう 繰り返してボロボロになる Oh それでも僕は歌を歌うから 焦らなくていい 少しずつでいい だからいつかまた受け取りにおいでよ  君は大丈夫だ
とってセンチミリメンタルセンチミリメンタル温詞温詞ねぇ、こっち向いて 少し話聞いて いつもの癖で茶化したりしないで ずっと思っていた でも伝えられなかった 気持ちをちゃんと伝えるから  ひだまりに眠る顔も 拗ねた時そっぽ向くとこも 僕だけにそっと見せてほしいよ これまで これから先も  だから きっと 君にとって 僕にとって 大切なこんな日々が ずっと 君にとって 僕にとって 失くせない宝物になるように ほら 君がいつか 塞ぎ込んで 覗き込んだ 深く 長い闇でも ちゃんと 僕がずっと 君の手を強く強く握って 離さないと 誓うから  ねぇ、どんな綺麗に着飾った君よりも 寝癖姿を見て笑ってたいな 飛び跳ねた髪を直すその仕草で 頭を撫でてあげたいな  君らしく生きていてね 転んだら 起こしてあげるから 迷ったら その手引いて行くから 繋いだ想いは離さない  だから 「きっと自分なんて 産まれてこなければよかった」なんて どんな 悲しいことがあった時でも 言わないでいてよ ちゃんと 悲しみや苦しみ その絶望もすべて受け止めるから そして 喜びやきらめき この希望をふたりで笑えるように 誓うから  奇跡だとか 運命だとか そんなのどちらでもよくて ただこうして 君が僕の 傍に今日もいてくれて 良かった  きっと 君にとって 僕にとって 大切なこんな日々が ずっと ちゃんと 悲しみや苦しみ その絶望もすべて 受け止めるから きっと  ほら きっと 君にとって 僕にとって 大切なこんな日々が ずっと 君にとって 僕にとって 失くせない宝物になるように ほら 君がいつか 塞ぎ込んで 覗き込んだ 深く 長い闇でも ちゃんと 僕がずっと 君の手を強く強く握って 離さないと 誓うから
nagセンチミリメンタルセンチミリメンタル温詞温詞風が吹けば花が揺れるみたいに 誰かの言葉に左右されるのです 雲が出れば雨が落ちるみたいに 心が翳れば涙が出るのです  今夜は悲劇を綺麗に振りかざして 私は誰より偉くなるの  何にも訊かないで どうかもう言わないでよね 静かに抱きしめてくれるだけでいい こぼした黒いインクを 怒りも慰めもせずに ただ白く赦して欲しいの  夜になり目蓋を閉じるみたいに 悲しみを遠ざけて生きてるのです それでも上手く寝付けないみたいに 私の闇に君が居座るのです  こうして嘆きを綺麗に振りかざすから 私を誰より見て欲しいの  傍から消えないで どこにも行かないでよね 優しく抱きしめてくれるだけでいい こぼした暗い言葉も 怒りも慰めもせずに ただ頷いて欲しいの  愛しく思うなら 覚えておいて欲しいな 喜怒哀楽すべて君に預けてるの  何にも訊かないで どうかもう言わないでよね 静かに抱きしめてくれるだけでいい こぼした暗い言葉も 怒りも慰めもせずに ただ頷いて欲しいの  君に赦して欲しいの
青春の演舞センチミリメンタルセンチミリメンタル温詞温詞泣いて 転んで 跳んで 回って 未完成な僕らの青春の演舞を  簡単に消えぬように 見えないインクで内側に書いておこう 迷ったとき それを僕らの希望のしるしにして  踊り出した心の足並みを 君と揃えていけたら  泣いて 転んで 跳んで 回って 未完成な僕らの青春の演舞を 何回だってトンネルの向こうへ 目が眩むような 光の中へと向かってく  いつまでもこそばゆく 癒えぬ瘡蓋を掻き毟って血が滲むけど 心配はない それは僕らの闘いのしるしなんだ  ばらけ出した心の足並みも もう一度揃えていけたら  泣いてもいいよ でも明日は笑って 光も暗がりも 君をかたどっている 何回だって立ち上がろうぜ 耳をつんざくような 拍手の中へと向かってく  どんな絶望も強がっていく 暗雲を切り裂いていく 感情を宙返りしてみるよ 分かれていた心の目的地を 君と揃えていけたら  泣いて 転んで 跳んで 回って 未完成な僕らの青春の演舞を どうか記憶に焼き付けていて 躓いたときにさ思い出せるように 何回だってトンネルの向こうへ 目が眩むような 光の中へと連れてく
星のあいだセンチミリメンタルセンチミリメンタル温詞温詞ねぇ、出会えたその時から 宇宙に迷い込んでる 目に映るものは フィルターを透(とお)る 天井も壁も床も 吹き抜け 宙を舞うよ 重たい衣装を身につけたまま  君の手を取って 眩しいくらいの 暗闇に連れ出すから その時まで 逸らさないで どうか 結末を探しにいこう  そこで待ってて 星のあいだを抜けて 今すぐ会いに行くよ 愛しい痛みを守り抜くように だから待ってて 生命を燃やしながら 何度も会いに行くよ 息もできないくらい 君に恋している  もう君に出会うまでの自分の 呼吸の仕方さえも 思い出せないんだ 不思議なほどに  いま君にとって 眩しいくらいの 未来の景色のど真ん中に 僕のことも置いておいて どうか 結末をふたりで見よう  だから待ってて  そこで待ってて 星のあいだを抜けて 今すぐ会いに行くよ 愛しい痛みを守り抜くように だから待ってて 生命を燃やしながら 何度も会いに行くよ 息もできないくらい 君に恋している
夜が明けるギヴンギヴン温詞温詞眠れなくても 夜は明ける それを僕は 眺めている  変わりばえのない 白い壁に 朝日は射す 時計も進む 君と生きた あの季節から 一歩ずつ 僕だけが 遠ざかるような  このまま夜の中を漂って いたいな  眠れなくても 夜は明ける それを僕は 眺めている 変わってくこと 終わってくこと 始まってくこと 君がいなくても 生きてゆける それが僕は ねぇ 悲しい ほらもうすぐ 夜が明ける 夜が明ける  春に咲いて 秋に枯れる それでも何度でも また芽を出すと  これまでじゃなく これからだよって 分かってる  眠れなくても 夜は明ける 繋いだ手も やがて離れる 途方に暮れて 泣き喚いても やがて泣き止む 君がいなくても 生きてゆけるけど 愛されなくても 君に会いたい ほらもうすぐ 夜が明ける 夜が明ける  まだ誰も叶うか分からぬ願いを 人は希望と呼ぶ  君がいなくても 夜は明ける 離れた手も やがてまた繋ぐ 長い夜の果てに人は光を知る だから怖くても 生きてゆける 陽が昇れば また歩き出す ほらもうすぐ 夜が明ける だから大丈夫  ほらもうすぐ ほらすぐそこ 夜が明ける
へたくそギヴンギヴン温詞温詞いつも僕は下手くそ 思うように話せない きっと君も下手くそ いつも素直になれない どうせ僕ら下手くそ 思うようにはいかないからさ  無意味でも裏返しでもいいから  だから声を聴かせて それだけで生きていける もう一度 それだけで生きていける  もう散々な出来事に凍えてた僕を 立ち込める熱が夏へ連れ出してく もう一回 もう一回 信じていいかな ねぇ 君となら次の冬も怖くないかな  いつも僕は下手くそ きっと君も下手くそ どうせ僕ら下手くそだろ  いま 存在を確かめるから いいかな  だから声を聴かせて もう一度  だからもっと聴かせて それだけで生きていける もう一度 それだけで生きていける
ステージから君に捧ぐギヴンギヴン温詞温詞閉じ込めてた 名もなきぐちゃぐちゃを 音に乗せて今君に投げつける 照らし出すライトが いま僕と君の 未来までも照らしてくれる  ステージから君に捧ぐ 君に捧ぐ 自分のすべてを ステージから君に捧ぐ 君に捧ぐ 君に刺され  飲み込んでは 溜め込むぐちゃぐちゃも リズムに乗せて今君に投げつける もしまた会えるなら その時でいいから 君の過ごした日々の話を聞かせてよ  ねぇ どんなことがあった? どんな日々を過ごした? 涙も恐怖も怒りも孤独も 平等とは言えないランダムに押し付けられて そんな中でもきっと笑顔だってちゃんとあった 僕にも色んなことがあって 君と同じように 泣いて笑って ここまで来たよ だからきっと僕らはなんとかなるよ また 会えるよ  ステージから君に捧ぐ 君に捧ぐ 何回も何回も合わせた音を ステージから君に捧ぐ 君に捧ぐ 君に刺され  もしまた会えるなら その時でいいから 僕の過ごした日々の話も聞いてよ
僕らだけの主題歌センチミリメンタルセンチミリメンタル温詞温詞もう戻れないね  春を待つ僕らの 青い痛みを 愛や夢で ごちゃ混ぜにして走った  ぼやけていくのに 消えはしないような じゃれ合いの中でついた傷を 重ねた場所とは 違う所から 歩き出すから 泣きじゃくった日々を背に  僕は行くよ ねぇ 見ててよ 可笑しくて 笑った すれ違い 怒った あなたとの夢を叶えてくるよ 悲しいとき すごく辛いとき 思い出す記憶を 過ごした時間を この心の背もたれにして  今度後ろを振り向くときは 手でも振って 笑いあえたらいいな  森の奥深く 迷い込んでても 差し込む朝日に夜明けを知る たとえ見えなくても 過去 未来 今が手を繋いで 次の夜を照らしてる  ここにいるよ そばに来てよ 置き去りの願いも まだ残してるんだ 何食わぬ顔で生きていても 会いたいとき 抱きしめたいとき 思い出す記憶を 過ごした時間を 見えぬ未来の灯りにして  もう消えたい 逃げたいと 叫んだ絶望の中を 出会いも奇跡さえも恨んだ 最低なあの日を 無かった事には出来ないのだから それでも生きて良かったって せめて最後に思えますように  もう戻れないね  僕は行くよ ねぇ 見ててよ あなたより大事なもの探してくるよ 何よりも大事なあなたのために 会いたいとき 抱きしめたいとき 思い出す記憶を 過ごした時間を この心の背もたれにして  何回も歌うよ 大事な思いを 僕らだけの 主題歌にして
対落センチミリメンタルセンチミリメンタル温詞温詞さっきまであんな幸せで 世界が輝いてたのに どうしてかあなたがいないと 段差もないとこで転ぶの  おちてゆくあなたとふたりきりで ちいさな明かりをともして おちてゆくあなたに恋い焦がれて 呼吸をひとつにして  やるせない気だるさを むさぼりあって飲み込んでしまおう 泣けばいい拗ねればいい怒ればいいんだ にんげんになろう  それをだれかがかなしみと よんでも ぼくはあなたとあしたもいたいの  だれにもいえないこと くちうつしでおしえて  やるせない気だるさを むさぼりあって飲み込んでしまおう 泣けばいい拗ねればいい怒ればいいんだ にんげんになろう  それをだれかがかなしみと よんでも ぼくはあなたとあしたもいたいの  ぼくはあなたとあしたもいたいの
冬のはなしGOLD LYLICギヴンGOLD LYLICギヴン温詞温詞まだ 溶けきれずに残った 日陰の雪みたいな 想いを抱いて生きてる  ねぇ 僕はこの恋を どんな言葉で とじたらいいの  あなたのすべてが 明日を失くして 永遠の中を彷徨っているよ さよならできずに 立ち止まったままの 僕と一緒に  まだ解けない魔法のような それとも呪いのような 重い荷物を抱えてる  ねぇ ぼくはこの街で どんな明日を 探せばいいの  嗚呼  冷たい涙が空で凍てついて やさしい振りして舞い落ちる頃に 離れた誰かと誰かがいたこと ただそれだけのはなし  あなたのすべてが かたちを失くしても 永遠に僕の中で生きてくよ さよならできずに 歩き出す僕と ずっと一緒に
まるつけギヴンギヴン温詞温詞寂しさは凶器だ 人を傷つけてしまう それに気付けなくなる 愛しさは病気だ 胸が苦しくなるよ 治し方はないんだ  この日々は奇跡だ でも何かが足りない 埋まらない 空欄 君は 不思議だ その存在が僕を 強くも 弱くもする  僕らはどうかな 上手いこと 「人間」を出来てるかな どうかな どうかな 探りながら まるつけ  優しさは積み木だ 積み上げれば高くなる だけれど 脆くもなる 正しさは 正義だ だけど人は踏み外す それを救うのは何?  僕らはどうかな 上手いこと 「恋愛」を出来てるかな どうかな どうかな 答えもなく まるつけ  僕らはどうかな ふたりで 「人生」をやれるかな どうかな どうかな 願いを込め まるつけ  「人生」は 天気だ 晴れたり降られたりする どちらも起こりうる どうかな 傘なら 僕が持っておくから ふたりでひとつになろう?
まるつけセンチミリメンタルセンチミリメンタル温詞温詞寂しさは凶器だ 人を傷つけてしまう それに気付けなくなる 愛しさは病気だ 胸が苦しくなるよ 治し方はないんだ  この日々は奇跡だ でも何かが足りない 埋まらない 空欄 君は 不思議だ その存在が僕を 強くも 弱くもする  僕らはどうかな 上手いこと 「人間」を出来てるかな どうかな どうかな 探りながら まるつけ  優しさは積み木だ 積み上げれば高くなる だけれど 脆くもなる 正しさは 正義だ だけど人は踏み外す それを救うのは何?  僕らはどうかな 上手いこと 「恋愛」を出来てるかな どうかな どうかな 答えもなく まるつけ  僕らはどうかな ふたりで 「人生」をやれるかな どうかな どうかな 願いを込め まるつけ  「人生」は天気だ 晴れたり降られたりする どちらも起こりうる どうかな 傘なら 僕が持っておくから ふたりでひとつになろう?
キヅアトGOLD LYLICセンチミリメンタルGOLD LYLICセンチミリメンタル温詞温詞君が置いてったものばっかが 僕のすべてになったの  心に刺さったままの傷を 携えて日々は続いてゆく 無理に抜き取れば止めどないから きっとこのままでいい  雨 晴れ 曇り 春夏秋冬 365日 どれも君が宿る  深くえぐって そのついでにいっそ記憶も奪ってよ 届かない声ばかりがまた 僕を締め付けるんだよ 深く探って ねぇ 僕の中の痛みも見てよ 君が置いてったものばっかが 僕のすべてになったの  絆や希望は眩しすぎて うまく目を開けてられなくても 片っぽや薄目でもいいからさ ちゃんと捉えてなくちゃ  雨 晴れ 曇り 春夏秋冬 365日 どれも君が残る  夢で逢えたって意味ないの 君はここにいないの 何度も繰り返し見る  またあの日の面影を ずっと会いたくて 気付かぬように 心殺してるの 君が置いてったものばっかなんだよ いまでも いつまでも  聞こえてる まだリアルな 君の呼吸を代わりに担っていく きっとそうしていく ずっとそうしていく 聞こえてる まだリアルな 君の心臓を代わりに背負っていく 君が僕になる 僕が君になる  雨 晴れ 曇り 春夏秋冬 365日  雨 晴れ 曇り 春夏秋冬 365日 どれも君を思う  深くえぐって そのついでにいっそすべて奪ってよ、って 嘆いたあの夜の願いを そっと閉じ込めとくから 深く潜って その奥に眠る君を守るよ 君が置いてったものばっかが 僕のすべてになったの  君が置いてったものばっかが 僕の生命になったの
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