筒美京平作曲の歌詞一覧リスト 1517曲中 801-1000曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 卒業安倍麻美 | 安倍麻美 | 安倍麻美 | 筒美京平 | 中西亮輔 | いつも一緒にいたね ケンカもいっぱいした うるさくて 怒られたよね 僕が悩んでる時 君が言ってくれたね いつでもね、笑ってなくていいから 離れても please remember me ずっと please remember me きっとまた 会える日がくるよ ほら don't cry don't cry お願い don't cry don't cry 僕がいる どこにいたって 守り続けているから 白とピンクの桜 満開になった頃 僕達は何してるだろう…? 大好きだった 学校 大好きだった みんな いつまでも笑いあっていたから 離れても be friends forever ずっと be friends forever きっとまた 会える日がくるよ ほら smile for me smile for me もっと smile for me smile for me 忘れない どこにいたって ずっと ずっとね トモダチ 誰だって 1人きりじゃ 生きて 行けないから きっとまた 会える日がくるね Good bye and please remember me Good bye and please remember me 僕がいる どこにいたって 想い続けているから |
| バラ色の雲 | ヴィレッジ・シンガーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | 森岡賢一郎 | バラ色の雲と 思い出をだいて 僕は行きたい 君の故郷へ 野菊をかざった 小舟のかげで くちづけ交した 海辺の町へ 初めて見つけた 恋のよろこび 君はやさしく 涙をふいていた バラ色の雲と 思い出をだいて 逢いに行きたい 海辺の町へ 初めて見つけた 恋のよろこび 君はやさしく 涙をふいていた バラ色の雲と 思い出をだいて 逢いに行きたい 海辺の町へ 逢いに行きたい 海辺の町へ |
| シンデレラ高見知佳 | 高見知佳 | 橋本淳 | 筒美京平 | テレフォン・ブック ぱらぱら ダイヤル廻すけど 心はうわの空 ダーリン あなたの愛とまことを 幾つも 傷つけてきた シンデレラのようなレディに なりたかった 誰からも愛されるヒロイン Ah…約束はまもれない いい娘(こ)にもなれない あなたがやさしすぎて…… 12時の鐘は 鳴りわたるけれど ネヴァー・カム・ホーム ネヴァー・カム・ホーム お家(うち)には帰れない ガラスの靴を はくけど 心はセルロイド あなたにつくせない ダーリン あなたが幸せになれば それで 夢がかなうのよ シンデレラのようなレディに なりたかった 誰からも愛されるヒロイン Ah…さよならのくちづけが はりのように痛くて 声をあげて泣いたわ…… 12時の鐘は 鳴りわたるけれど ネヴァー・カム・ホーム ネヴァー・カム・ホーム お家(うち)には帰れない シンデレラのようなレディに なりたかった 誰からも愛されるヒロイン Ah…さよならのくちづけが はりのように痛くて 声をあげて泣いたわ…… 12時の鐘は 鳴りわたるけれど ネヴァー・カム・ホーム ネヴァー・カム・ホーム お家(うち)には帰れない | |
| 雲のじゅうたん高見知佳 | 高見知佳 | 橋本淳 | 筒美京平 | 夢であなたと逢って 旅に誘われたのよ 南の風で今夜は飛ぼうと…… シルクロードをこえて 何処へ行くのか二人 不思議な国のアリスみたいね 雲のじゅうたん 夜空をかけてゆく 髪も胸も指もあなたと飛んでいるわ くちづけは砂漠のオアシスで シャワーのようにあなたきっと降らせて シャワーのようにあなたきっと降らせて 夢であなたと逢って パパやママにも知られず 二人だけの秘密を作った ペルシャ湾まで来れば サテンの夜が素敵 千夜一夜の恋人みたい 雲のじゅうたん 夜空をかけてゆく 髪も胸も指もあなたと飛んでいるわ 夜明けまで砂漠のオアシスで わたしのそばであなたすこし眠って…… わたしのそばであなたすこし眠って…… | |
| シルエット高見知佳 | 高見知佳 | 橋本淳 | 筒美京平 | あなたの手と私の手が せつなく燃える 二人の仲とがめる人 ここにはいない 小さなキャンドル 壁にはほのかにシルエット あやうくあなたに くちびる重ねてしまうわ 私をこんなにかえたのは誰れなの 夢じゃないかしら 夢のようね 指でほほをつねってみても 夢じゃないかしら 夢のようね あなたが好きよ 踊り明かすつもりだけど 心はミステリー 二人の愛さえぎる人 ここにはいない 寄りそう私の せつないため息シルエット 魔法をかけられ 時間がたつのも忘れた 今夜のあなたは私の王子様 夢じゃないかしら 夢のようね 髪をといて たしかめたいわ 夢じゃないかしら 夢のようね あなたが好きよ 夢じゃないかしら 夢のようね 髪をといて たしかめたいわ 夢じゃないかしら 夢のようね あなたが好きよ | |
| ラヴ・ハンター高見知佳 | 高見知佳 | 橋本淳 | 筒美京平 | SHOOT IT!SHOOT IT! あなたを SHOOT IT!SHOOT IT! 狙うの ババンバンバンバ ババンバン ねらうのは あなたのハート ピストルを たしかめてみるわ それがそれがハンターの条件よ 追いかけて みたくなるのは あなたがピューマだからかしら 足を棒にして 私はもう三月 あなただけ あなただけ追いかけてきた 草のしげみから 顔を出して えものを捜すけど 逃げ足の 早いひとね 私はハンター ラヴハンター えものは あなたひとり 私はハンター ラヴハンター えものは あなたひとり あなたひとり SHOOT IT!SHOOT IT! あなたを SHOOT IT!SHOOT IT! 狙うの ババンバンバンバ ババンバン ねらうのは あなたのハート 引き金を おろすのは今よ それはそれはハンターは非情なの これ以上 近づけないわ あなたにおそわれたら困る ジャングルの夜に ぼろぼろにふるえ あなただけ あなただけ追いかけてきた くちづけの牙が せまってくる ねらいは 私なのね あなたの わなにはまった 私はハンター ラヴハンター えものは あなたひとり 私はハンター ラヴハンター えものは あなたひとり あなたひとり SHOOT IT!SHOOT IT! あなたを SHOOT IT!SHOOT IT! 狙うの ババンバンバンバ ババンバン | |
| お嬢さんお手やわらかに高見知佳 | 高見知佳 | 橋本淳 | 筒美京平 | さよならの くちづけのあとで びしょ濡れの涙なの あなたが好き! 口紅のはなやいだ若さ 見せるスキもなかった ハートのエースを引いただけで 迷い子になる 私ですね ミラーをあなたの横顔が よぎるけれども つれない人ね おばかさんね 二人はもう逢えないけれど 忘れないでね あなたの答は 私なのよ 年上の男の子なのに やせるほどの気持ちも わからないの! 複雑なパズルを解くより 謎は簡単なのに ハートのエースを引いただけじゃ 恋は実らないものですね あなたは大人の仮面つけ 遠ざけるけど 素顔のままが 素敵なのよ 二人はもう逢えないけれど 忘れないでね あなたの答は ここにあるの あなたは大人の仮面つけ 遠ざけるけど 素顔のままが 素敵なのよ ドレスの裾をひるがえして 帰ってきたの やさしい答は 捜せなくって | |
| サミー高見知佳 | 高見知佳 | 橋本淳 | 筒美京平 | Oh! サミー あなたの胸を ノックする 私の指に 気づいて欲しい Oh! サミー ひとごみの中 かきわけて あなたのそばに 来たと言うのに きらめく朝つゆも 海に眠る真珠も 私の心を飾れない あなたの愛がなければ……だから Oh! サミー どうか私に 振り向いて 心の冬を 終らせて Oh! サミー Oh! サミー きらめくくちづけも ミラーにうつす 若さも 眠りの森に 埋もれちゃう あなたの愛がなければ……だから Oh! サミー あなたの息で あたためて 心の冬を 終らせて Oh! サミー Oh! サミー | |
| ウィンター・ウォーキング高見知佳 | 高見知佳 | 橋本淳 | 筒美京平 | 彼の車に乗り 海を見つめに来たのよ 彼の腕にだかれ 北風の街 歩くの 想い出が眠る小径を 私おぼえています くちづけを 二人かわした チャペルが見えるテラス 夏の出来事が 忘れられなくて 彼と来たのよ 風の囁やきが 私の耳をくすぐるの 彼と幸せを 追いかけて来たの今日まで たがいを見かわす瞳は 魔法の言葉みたい 二人で寄せ合う心は 揺れる小舟と似てる 夏の出来事が 忘れられなくて 彼と来たのよ 愛が芽ばえかけている 二人のあとを かもめたちが追いかける 幸せ祈るように… 風の囁やきが 私の耳をくすぐるの 彼と幸せを 追いかけて来たの今日まで 彼の車に乗り 海を見つめに来たのよ 彼の腕にだかれ 北風の街 歩くの | |
| 予告編守谷香 | 守谷香 | 芹沢類 | 筒美京平 | 瀬尾一三 | 潮風の香りさせて あなたは一人夏の色 背中に無邪気なふりで 何度もおでこぶつけたわ だって知らない ムードの作り方 真剣なあのまなざし 恐くてはぐらかしてたのいつでも これが恋 あなたの心へ飛びこむわ 好きなのよ こんなにせつなくためらうの 振り向いてお願い優しくさらってね 真夜中の海のように あなたも愛を隠すのね 電話が途切れた日には 鏡ばかりを見つめてた そうねいけない 待ってるだけなんて 甘えてる私だけど このまま妹になんかなれない これが恋 あなたの心へ体ごと 好きなのよ ためらう気持ちに負けないわ もう一度お願いどこかへさらってね これが恋 あなたの心へ飛びこむわ 好きなのよ こんなにせつなくためらうの 振り向いてお願い優しくさらってね |
| 処女航海優雅 | 優雅 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 青い 波止場まで 走って 私 呼びとめた あの人 駄目なのよ 止めないで 私は 私を ためしてみたい 愛して 傷ついて すべてをあげたいの 暮らしていく街が 私のふるさとよ いつかは めぐり逢いましょう はるかに 愛しあうために あの日 潮騒に まみれた あんな 初恋は 終わりよ 今はもう 旅立つの 若さの イロハを ためしてみたい 波止場のさよならは おさない哀しみよ 船出の ざわめきが 私を待っている いつかは めぐり逢いましょう はるかに 愛しあうために いつかは めぐり逢いましょう はるかに 愛しあうために | |
| 落葉のメロディー小林麻美 | 小林麻美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 落葉を雨がぬらすような それは冷たい午後でした 私はひとり 駅に立ち あなたをじっと 待ちました どうして人は 恋するのでしょう 小さく胸を ふるわせながら 淋しがり屋の 彼だから 私はそばを きっと離れない ひとつのコートにくるまって 幾度もふたり 愛したわ 私はひとり 駅に立ち 不安で涙 止らない どうして人は 恋するのでしょう 小さく胸を ふるわせながら 落葉の街へ かけだして あなたの名前 いまは呼びたいわ どうして人は 恋するのでしょう 小さく胸を ふるわせながら 落葉の街へ かけだして あなたの名前 いまは呼びたいわ | |
| 早春の港岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 岩本正樹 | ふるさと持たないあの人に 海辺の青さ教えたい ふるさと持たないあの人の 心の港になりたいの 好きとも言わないし おたがいに聞かない 二人が出逢えたこの街を 愛して暮らす私なの ふるさと持たないあの人の 心のかげり目にしみる ふるさと持たないあの人は あてなくさすらう舟みたい 過去など気にしない これからは二人よ そこまで来ている春の日が 今年はとてもいとしいの 好きとも言わないし おたがいに聞かない いつかは私もあの人の いいふるさとになりたくて いいふるさとになりたくて |
| 青春挽歌小林旭 | 小林旭 | 阿久悠 | 筒美京平 | 萩田光雄 | 春は乙女の柔肌に かげろうゆれて恋を知り 片手の書物投げ捨てて ふみ書く我や花の下 夏は裸のこの胸を 嵐にさらし夢を知り 旅立つ船はようようと 舵とる我や波の上 秋ははかない虫の音(ね)に 別れのつらさ涙知り 去り行(ゆ)く人のうしろ影 みおくる我や風の中 ああー 冬は女の黒髪に 初雪かかり情け知り さし出す傘は相合の 手を取る我や雪の中 手を取る我や雪の中 |
| 青いリンゴ | 野口五郎 | 橋本淳 | 筒美京平 | 高田弘 | 心 こころを しばりあい 二人 ふたりで 傷ついた あれは あれは 恋のおわり 涙の初恋か 青いリンゴを 抱きしめても 思い出さえ 帰らない 涙 なみだの 海にいま ぼくは 深く沈もう 濡れた ぬれた まつげの君 踊る 夢の中で 踊る 甘い あまい くちづけさえ 二人は知らないで 青いリンゴを 抱きしめても 思い出さえ 帰らない 星も ほしも 見えない 今 君はどこに 眠るの 青いリンゴを 抱きしめても 思い出さえ 帰らない 涙 なみだの 海にいま ぼくは 深く沈もう |
| 不意打ちのランデブー早見優 | 早見優 | 銀色夏生 | 筒美京平 | 船山基紀 | 真夜中 窓を開いたら あなたが花束をふって 秘密の合図で誘うの なぜだか惹かれてしまう つないだ手が光る暗闇では あなたの横顔もシルエット 忘れてしまうほど退屈だった昨日をおきざりに ついて来た 今まで何も 知らなかった 静かにして あのね、おかしいよって言ってもいい アイシテルワ あきれて笑ってるあなたの前で 踊り続けてる流星の 明かりを消しましょう このままずっと せめて心からの キスをして あなたは孤独な少年 わたしは あどけないそぶり 波の音を聞いて ハッとしたわ 不意打ちのランデブー 突然に 悲しみの嵐が吹きぬけていく 重ねた胸の Ah...すき間から 今でも何も 知らなかった 愛がコワイ もっと つめたくして 抱いてもいい 今夜だけは つないだ手が光る暗闇では あなたの横顔もシルエット 忘れてしまうほど退屈だった昨日をおきざりに ついて来た |
| 捨てるのは拾うため 泣くのは笑うために安倍麻美 | 安倍麻美 | 326 | 筒美京平 | 久保田光太郎 | 想い出だって 荷物に成るみたいね 塞がった傷でさえ 疼くみたいね 今じゃ 痛み止めは 出来合いの偽物 蓋をしておしまい… 癒し?「バ力みたい。」 脆弱な 羽じゃ 空を飛ぶ夢も見ない 時として すれ違いながら 僕たちは ひとつの 強い愛を紡いでいくのさ 糸を編む様に… 「愛で出来た毛布で世界を包もう」 青くて甘いこのバカげた夢を 口に出来る強さを 誇りにするよ いつか「好きな色は何?」って聞かれて 「顔色」と答えてベロを出したっけ 邪魔になる 過去は 出来るだけ捨ててしまおう 「捨てるのは拾うため そうさ泣くのだって いつか笑うためなんだよ」って 君がそう 教えてくれたね でも 教えてくれた君が 僕にとって過去そのもの… 時としてすれ違いながら 僕たちは ひとつの 強い愛を紡いでいくのさ 「捨てるのは拾うため そうさ泣くのだって いつか笑うためなんだよ。」って 君がそう 教えてくれたね 捨てるのは拾うため… 泣くのは笑うために… |
| 水たまりの中の月安倍麻美 | 安倍麻美 | 326 | 筒美京平 | 井上ヨシマサ | 眠れない夜には 窓をくぐって 屋根登った 屋根から見える空、街はいつもと どっかちがってた そこに君はいた 心ん中に秘めていた 僕のSOSを たどり、みつけ、連れ出してくれた 水たまりの中 光る月を「つかまえた」と言い 笑う君に 永遠の愛を誓う いつ頃から僕は 大人と呼ばれだすのだろう? 何処までも子供じゃ やっぱダメかなぁ? そっか困ったな 夢も先生が 決めたりしてくれないのかな? 自由すぎて今 自由に 束縛 されてるよ 遠くで唸ってる 不安よりも 隣で笑ってる 君の言葉 信じる事にした 幼い頃 夜が怖くて 落ちそうで おびえてた そういつも もういつも ママのスカートを つかんでは 隠れては 空に落ちないよに みてた 空を みてた そんな 空が 今は いちばん 僕にやさしい 『リアルに感じられる現実がなんもなくて』 口をついて出るのは矛盾した正解だけ まぼろしのよな君が どんな痛み よりもリアル… 水たまりの中 光る月と「つかまえた」と言い 笑う君に 永遠の愛を誓う 明日には 渇く月 |
| Rolling Stone安倍麻美 | 安倍麻美 | 安倍麻美 | 筒美京平 | 中西亮輔 | みんなでよく来たね 周りには たくさんの花 そして君が 指さして微笑んだ 笑い合った 手を取り合って 駆け出してた 空の彼方 海の彼方 飛び交う夢は so 数多 仲間 そう味方 力をくれるよ 僕は真情 君は同情? 心動かされ 感傷 頑丈 友情 そう永遠のもの like a rolling stone 僕らはきっと ちびた丸い石 どこまでも 前に向かい 行こう 進もう goin' on 僕らが夢見て描いてる 大きな夢は叶わないと 本当の居場所を愛情を 求め続けて 探していた Ah 扉を開け 距離を超えて さあ like a flying bird 羽を広げ 光の空 今 見えるから gogo gogo everyday gogo gogo everywhere gogo gogo rolling stone Let's go! 口笛をふいて さあ 歌おう 追うよ轍 ここで旅立ち 僕らよきっとつかめ幸 仲間 そう味方 いつも側にいる 辛い坂道 楽は近道 間違えだと叱った友達 頑丈 友情 そう壊れない like a rolling stone 前に向かい 行こう 進もう さあ like a flying bird 羽を広げ 光の空 見える 僕らはここにいる 微笑むよ 目差してた場所 たどりついた ほら大声出して 叫ぼうよ 笑い合おうよ 僕達の空で |
| 夢見安倍麻美 | 安倍麻美 | 安倍麻美 | 筒美京平 | 山路敦斗詩 | 眠気におそわれて 目を閉じる 今日はどんな夢が 見れるかな? 星空が一面に 広がってる 君の瞳が 輝く 僕に語りかけるよ 手を伸ばし どこまでも行こうね 大きな夜空には 小さな星が 今日の辛い涙 きっと乾くから おやすみなさい 夢でまたね もう一人の僕は 笑ってる 悲しい事全部 消えたから 丘の上 風浴びて 駆け出すよ お月さまもね 一緒に 消えないで この先も遊んでよ どこまでも 追ってきて まんまるの光と きらめく星座 優しい顔をして 微笑んでいる おやすみなさい 明日またね 大きな夜空には 小さな星が 今日の辛い涙 きっと乾くから おやすみなさい 夢でまたね |
| Answer Me安倍麻美 | 安倍麻美 | 安倍麻美 | 筒美京平 | 井上ヨシマサ | ah どうして冷たい目で見てるの? so どうして優しい目で見てるの? たまに嬉しい言葉 あなたを信じてたい 残酷で 悲劇的 でもね好きなの いつまでたってもわからない あなたの気持ちが わたしの心満たさない いつも側にいて 遠くなる 背中追い 見つめていた uh 突然 不吉なウワサ話 no 誰かが耳元でささやくの 今日鳴るはずの電話 待ち続けてた 私 嘘つきで 刺激的 でもね好きなの いつまでたってもわからない あなたの気持ちが ごまかされても変わらない 一途なこの胸 加速する この思い 止められない Answer Me 教えて Answer Me 気付いて Answer Me 見つめて Answer Me 笑って あなたがいる場所には もうわたしはいれない? 残酷で 悲劇的 でもね好きなの いつまでたってもわからない あなたの気持ちが あの子にきっとかなわない? わたしだけを見て 遠くなる 背中追い 叫んでいた Answer Me 教えて Answer Me 気付いて Answer Me 見つめて Answer Me 笑って Answer Me 教えて Answer Me 気付いて Answer Me 見つめて Answer Me 笑って Answer Me 今すぐ Answer Me お願い Answer Me |
| 赤い花安倍麻美 | 安倍麻美 | 326 | 筒美京平 | 井上ヨシマサ | 光に呼ばれるまま 集まる蝶々に いつしか私は 自分の事を見てた 炎に呼ばれるまま 身を妬く蝶々は 火傷を厭わず 恋をする 私に似てた 君の引力は 爛れ落ちる皮膚の痛みさえも 忘れさせる 君の甘い蜜の様な毒は 蜘蛛の糸みたく 私の自由を奪う 燃え上がる想いが 私に力をくれた 逃げてばかりだった 弱い心を壊してくれた 燃え上がる炎が 照らす先に立つのは 幼い頃なりたかった わたしだって 信じて 「恋は邪魔になる」 そう大人は言うけど 恋が恋だけが 強くするものもある 努力の気持ち良さも もう 全部恋愛が 教えてくれたよ 今では宝物なんだ 君の弱音なら 全部食べたげる 嘘じゃないよ 本当のことさ もしも 距離が要るのなら ひとりじっとまつのだって たぶんきっと平気 あなたを想う時 私はやさしくなれる そしてその想いを すべてにむけて配りたくなる 特別なことなど 何ひとつなくていい ただあなたが笑顔でいてくれたら もうそれでいい あなたを想う時 私はやさしくなれる そしてその想いを すべてにむけて配りたくなる 特別なことなど 何ひとつなくていい ただあなたが笑顔でいてくれたら もう… 燃え上がる想いが 私に力をくれる 逃げてばかりだった 弱い心を壊してくれる 燃え上がる炎が 照らす先に立つのは 幼い頃なりたかった わたしだって 信じて |
| 守ってあげるよ安倍麻美 | 安倍麻美 | 安倍麻美 | 筒美京平 | 井上ヨシマサ | 守って あげるよ 小さくて弱い君を 閉ざした心が 救いの手を待っている 泣かないでね 僕が行くから (1人じゃないよ)(僕がいるから) 涙で 見えない すべてが見えないでいる 溢れる雫が 心へと流れていく 行かないでね 立ち上がるから 太陽が雲に負けちゃいそうだよ… 僕の心も負けちゃいそう ささやく雲にも おされているから (守って)君だけ(あげるよ) 信じてついてきて欲しい 闇から(飛び立つ)扉を(開こう) 新しい世界にさぁ 太陽(目指して)闇雲(抜け出し) 翔ばたく羽を広げて いつでも(どこでも)君だけ(見ている) 僕がいつまでも側に 待っているよ 君の笑顔を これからもずっと いつまでもずっと 守って… |
| Wish for Loving ~愛せたらいいのに~安倍麻美 | 安倍麻美 | 安倍麻美 | 筒美京平 | 中西亮輔 | 朝の早起き I wish for loving 身勝手な僕 I wish for loving 好きじゃない 心は そう言っているけど ちゃんと聞こえてる 言葉 理解してたはずなのに 口をとがらせても 何にも変わらない 目を開けて together 目差そうよ together 期待 焦り 不安 蹴っ飛ばして 忘れちゃおうよ 高すぎる壁も 登って行けるはず 君の愛があれば いつもいつも 頑張れるから 土砂降りの雨 I wish for loving 強情な僕 I wish for loving 俯いて 溜め息 胸の奥 騒ぐよ 周りの目を見て 隠し 失わないよう 探し 作られた自分を 今でも愛してる? 笑うなら together 泣くならば together 孤独 涙 怒り 蹴っ飛ばして 忘れちゃおうよ Ah! 青い空に 叫んでる 屋上の風浴び 君の事想うよ wish to love I wish to love wish to love だきしめて だきしめて だきしめて だきしめて 笑うなら together 泣くならば together いつもどこにいたって 胸の中に君がいるから 青い空に 叫んでる 君の笑顔 思い浮かべ 歩いていく 微笑みながら |
| 若い!先生チェリッシュ | チェリッシュ | 阿久悠 | 筒美京平 | それはあなたよ 若い先生 風の中を駆けて行ったの あなた 君の涙は 熱いはずだと 泣いた私にほほえみ くれたわ 若い季節の 変りめは 誰も心が ゆらいで そんな言葉の 一つでも 生きる望みに 変えるの それはあなたよ 若い先生 風の中で待ってくれたの あなた 同じ旅路の 同じ旅人 だから一緒にいるよと いったわ 若い季節の 変りめは 誰も心が ゆらいで 青い果実の つぶやきを きいてほしいと 思うの | |
| 遊園地(メドレー) 空中観覧車~回転木馬~ジェット・コースターチェリッシュ | チェリッシュ | 林春生 | 筒美京平 | あなたと二人で 大空を 回っているのよ わたし みどりの木立ちに 囲まれた おとぎの国が見える あなたに逢えた幸せを ほほえみにして 見つめ合う ゆらりゆれてる ゆらりゆれてる 素晴らしい恋よ すみれの花びらに 包まれて 三時を知らせる 花時計 コバルト色した 大空に 飛行機雲が見える あなたに逢えたよろこびで はちきれそうな 胸の中 ゆらりゆれてる ゆらりゆれてる 素晴らしい恋よ 回るよ回るよ 二人の世界が あなたの笑顔が ついてくるわ わたしは白で あなたはピンクの 回転木馬 風のように 走るよ走るよ あなたと二人で このまま何処かの 国へ行ってみたい 上がるよ下がるよ 二人の世界が 手を振るあなたが ついてくるわ 子供の歌に あわせて動くよ 回転木馬 雲にのって 走るよ走るよ あなたと二人で このまま遠くの 空を飛んでみたい 恋をのせて走る 風をついて 止まらない この愛のように にぎりしめた指が はなれないわ わたしには もう何も見えない 夢の中にいるような 燃えるときめきを 夢の中にいるような 燃えるときめきを 恋をのせて走る 風をついて 止まらない この二人のように | |
| 夏が終るまでにチェリッシュ | チェリッシュ | 林春生 | 筒美京平 | あなたが 来なくなってから はじめての夏が 訪れる 噂に聞いた あのひとと あなたは結ばれるのね でも…… 鐘が鳴ってる教会へ ブバリアの花束を とどけましょう きっと きっと…… あなたを 忘れて見せるわ きっと きっと…… 夏が終るまでに ふたりが 逢えなくなってから はじめての夏が 訪れる あなたのすわった 白い椅子 このまま すててしまうから でも…… 鐘が鳴ってる教会へ ブバリアの花束を とどけましょう きっと きっと…… わたしは 笑ってみせるわ きっと きっと…… 夏が終るまでに | |
| 木綿のハンカチーフチェリッシュ | チェリッシュ | 松本隆 | 筒美京平 | 恋人よ 僕は旅立つ 東へと 向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえあなた私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが 泣かないでくれ 都会ではやりの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ星のダイヤも 海に眠る真珠も きっとあなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で 口紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過す街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ涙拭く木綿の ハンカチーフください ハンカチーフください | |
| 会いたい安倍麻美 | 安倍麻美 | 安倍麻美 | 筒美京平 | 中西亮輔 | 冬景色切なくて溜息 歩く足が進まず はらはらと 真っ白に染まるまで 目を閉じて感じてた 窓からの街をじっと見つめ 君からの手紙 ぎゅっと握っては 君の事思い恋しくて 手紙を見つめた 会いたい 降り続く粉雪が 悲しく私の頬を濡らす 今想い出のカケラ私に 問い掛けるよ 会いたい 光達踊るよに輝き キラキラする雪道 足跡をつけながらサヨナラ 大きく手を振ったよ 窓からの街をじっと見つめ 目に焼き付けるよう じっと見つめては 君からの手紙嬉しくて 何度も読んだよ 泣いてた この景色 この空気 しばらく離れてしまうけれど 君がくれた優しさ 心に強く響く 会いたい ここまで1人で歩いたよ 目指すものは そう ただ1つだよ 諦めずにさぁ歩こうよ 負けたくは無いよ 自分に この景色 この空気 しばらく離れてしまうけれど 君がくれた優しさ 心に強く響く 会いたい 強く響く 会いたい |
| きみをつれていく安倍麻美 | 安倍麻美 | 326 | 筒美京平 | 井上ヨシマサ | 其処へ辿り着けるのなら 僕の白い羽がたとえ 白じゃなくなるほどに 汚れても かまいやしない 夢を叶える為にする 挫折や苦労のすべてを 僕は平気な顔をして 「しあわせ」と呼ぶんだ 君を笑顔にする為に 必要な遠回りならば 僕は平気なフリをして 「しあわせ」と呼ぶんだ それは強がりなんだけど どっか本音も混じってて だから辛いハズの日々も 笑顔があふれてた あの頃までは… 「夢を叶えられた日には 君をきっと迎えに行く」 そんなもう風化した 約束が 僕を支える はだしで歩く僕を見て 「可哀想だね」と皆に 心配するよなフリして たとえ笑われても 今はまだ無駄な努力に 見えるよなそんな努力が 積もり、 橋になると信じ…たとえ笑われても それでも歩いて来たけど いつかふたりのその距離は 夢に近づくそのたびに 少しづつ離れた… 心も…ともに 元気ですか? はだしで歩く僕を見て 「可哀想だね」と皆に 心配するよなフリして たとえ笑われても 今はまだ無駄な努力に 見えるよなそんな努力が 積もり、 橋になると信じ…たとえ笑われても それでも歩いて来たけど それでも歩いて来たけど いざ君を振り返っても 約束の場所には 君はもう…いない 君をいつか連れて行くと誓い 歩き続けたのに…。 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 駅・ターミナルTOKIO | TOKIO | なかにし礼 | 筒美京平 | 蔦谷好位置 | センチメンタル・ジャーニー 青春とは 旅立つ心 駅 人来り 人は去り 駅 めぐり逢い 別れゆく 駅 なにもかも 流れゆく 駅 ぼくたちも 移りゆく 人はみなどこかへ帰る 遠い日の記憶のある場所へ 愛する人を泣かせてまでー 雑踏にもまれて 喧騒にまぎれて ああ、ぼくたちの恋が 悲しくも終わりを告げていく I miss you I miss you I miss you I miss you 駅 君は今 旅に出る 駅 夢だけを 抱きしめて センチメンタル・ジャーニー 生きることは 別れる心 駅 時来り 時は去り 駅 悲しみが 薄れても 駅 君の目の 輝きを 駅 永遠に 忘れない 人はみな孤独の影を 故郷の景色に棄てにいく 愛することに疲れはててー 雑踏の優しさ 喧騒の安らぎ ああ、ぼくたちの恋が 思い出の一つになっていく I miss you I miss you I miss you I miss you 駅 君はもう 帰らない 駅 人込みに ぼく一人 |
| AMBITIOUS JAPAN! | TOKIO | なかにし礼 | 筒美京平 | 船山基紀 | たとえて言えばロング・トレイン 風切り裂いて走るように 未来に向かってまっしぐら 突き進めば希望(のぞみ)はかなう 立ち止まらない 振り返らない やるべきことをやるだけさ 逢いたくて逢いたくて たまらないから旅に出た 逢いたい人は君だけど 君なんだけどそれだけじゃない 知らない街で 出逢いたい 真実(ほんと)の自分と (I get a true love) Be ambitious! 我が友よ 冒険者よ Be ambitious! 旅立つ人よ 勇者(ゆうしゃ)であれ Be ambitious! たとえて言えばロング・トレイン 夜をつらぬき走るように 光に向かってまっしぐら 突き進めば奇跡も起きる 立ち止まらない 振り返らない やるべきことをやるだけさ 抱きたくて抱きたくて たまらないから旅に出た 抱きたい人は君だけど 君なんだけどそれだけじゃない 両手を広げ 抱きしめたい 輝く夜明けを (I get a true love) Be ambitious! 我が友よ 冒険者よ Be ambitious! 旅立つ人に 栄光あれ Be ambitious! Be ambitious! 我が友よ 冒険者よ Be ambitious! 旅立つ人よ 勇者(ゆうしゃ)であれ (I get a true love) Be ambitious! 我が友よ 冒険者よ Be ambitious! 旅立つ人に 栄光あれ Be ambitious! |
| Sweet Rain野口五郎 | 野口五郎 | 松尾潔 | 筒美京平 | 和田昌也 | 19:00の街を濡らす 甘い雨なら 約束を守れぬ君 赦(ゆる)すでしょうか 夜が降りたら 赤いバラさえ 色の行方を持てあますから その棘はただ 花盗人を 傷つけるだけ 墜ちてゆくだけ ごめんよ 僕は行く 遠くへ 何にも知らぬ君 残して 初めての出会いの日も 雨に濡れてた 目にかかる前髪だけ 気にしていたね 夜が明けたら 甘い香りも 風にまぎれて 消えてゆくから 強い陽射しが ふたりの影を 黒く塗るだけ 焼きつけるだけ ごめんよ 僕は行く ひとりで 手紙も届かない何処かへ もう話しかけないで 君の言葉を 僕はまだ 心では信じている 細い指先も 優しい笑みも 瞳も 唇も 僕は… ごめんよ 僕は行く 遠くへ 何にも知らぬ君 残して ごめんよ 僕は行く ひとりで 誰にも 行き先は告げずに 19:00の街を濡らす |
| 青い靴芳本美代子 | 芳本美代子 | 松本隆 | 筒美京平 | Dancing Dancing 踊らせて 心のボリュームひねって Dancing Dancing 柔らかな リズムに身体をひねって (一人なの?)かまわないでよ (振られたの?)余計なお世話 あなたは別の誰かと 違うステップ踏むのね あの娘なら誰にでも誘われて 踊るタイプ Dancing Dancing 青い靴 かかとのベルトが切れそう Dancing Dancing 真っ白な ドレスが素肌にはりつく (可愛いね)私の何処が? (つきあえよ)ほっといてよね 言い寄る男たちなら 星の数ほどいるのに 何故あんな人にだけまなざしが さすらうのよ 一人きりじゃ踊れないわ Dancing Dancing 踊らせて 心のボリュームひねって Dancing Dancing 柔らかな リズムに身体をひねって (一人なの?)そうねたぶんね (振られたの?)ううん振ったの ハンサムな子の背中に 両手まわして踊るわ 肩ごしに目があえば 嫉妬してくれるかしら そしてわざと目をそらすの Dancing Dancing 青い靴 かかとのベルトが切れそう Dancing Dancing 真っ白な ドレスが素肌にはりつく 電気仕掛けの人形みたい 音が止んだらもう動けない Dancing Dancing 踊らせて 心のボリュームひねって Dancing Dancing 柔らかな リズムに身体をひねって I can't play, I can't dance Dancing Dancing 青い靴 かかとのベルトが切れそう Dancing Dancing 真っ白な ドレスが素肌にはりつく I can't play, I can't dance 心のボリュームひねって Dancing Dancing 柔らかな リズムに身体をひねって I can't play, I can't dance | |
| 天然色の夏芳本美代子 | 芳本美代子 | 松本隆 | 筒美京平 | 青い空を滑る 白い飛行機雲 私 太陽を見る 焦げた肌に光る 銀の砂粒たち あなた Tシャツを脱ぐ 愛してるって言ってよ 愛してるって何故言えないの? いけない人 いけない夏 愁い色の水着 真珠色のしぶき 風も動かない 午後 天然色の夏なのに 二人だけパラソルの下 色っぽくない時間が過ぎる 愛してるって言ってよ 愛してるって何故言えないの? いけない人 いけない夏 いけない人 いけない夏 赤いソーダ水に 金の指輪沈め 振れば涼しげな音 天然色の夏なのに あなただけ冷たい瞳 恋の絵の具を塗り忘れてる 愛してるって言ってよ 愛してるって何故言えないの? いけない人 いけない夏 いけない人 いけない夏 | |
| Auroraの少女芳本美代子 | 芳本美代子 | 松本隆 | 筒美京平 | 北国めざして旅立つ船の デッキでタワーが消えるのを見た きらめくコンビナート 星くずの灯を あの娘も あなたの部屋で見るのね Lonely girl from North country 風に波打つ麦畑 Lonely girl from North country 鞄を抱いて帰るのよ あなたが着せた流行りの服を Girl from North country 小鳥のように脱ぎ捨てて 時計に耳寄せ瞳を閉じれば あなたと生きてた時間が揺れる あの娘が忘れた花柄の傘 気付かぬ振りして はしゃいだあの日 Lonely girl from North country 小川の岸のヒヤシンス Lonely girl from North country 私ルージュは似合わない 望み通りの綺麗な人に Girl from North country そう最後までなれなくて Ah あきらめきれない Ah 愛のかけらを Ah 明日はカモメに ちぎって投げる Lonely girl from North country 北に輝くオーロラは Lonely girl from North country 哀しみに似た蜃気楼 想い出という 海に向かって Girl from North country 船は汽笛を鳴らしてる | |
| Feel So Fine芳本美代子 | 芳本美代子 | 松本隆 | 筒美京平 | Feel So Fine 夜明けの Feel So Fine テラスに出れば 涼しい海の風が火照った肌を冷ます I Feel So Feel So Fine あなたの Feel So Fine 夢を見てたのよ ちょっぴり恥ずかしくて 人には言えない夢 下で早起きの波乗りたちの声がする 白い波が幾重にも… Feel So Fine 海辺の Feel So Fine 素敵なホテル あなたがここにいれば 素敵の2乗なのに I Feel So Feel So Fine 芝生を Feel So Fine ジョガーが横切る 水着にもう着替えて プールに行こうかしら 遠く離れても いない分だけ愛してる 淋しさなど感じない 心配しないで浮気しない シャワー浴びたあと 鏡の前でポーズする 水着のあと くっきりと 夏の色ね I Feel So 気持ちいい風が 背中をくすぐる 気持ちいい朝ね 生きてる感じよ… | |
| 真夜中のボサ・ノバヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 橋本淳 | 筒美京平 | 真夜中に 女ひとりで 聞くうたは お酒のように 消えてしまった ブルーな ブルーな ボサ・ノバ 夢 夢を みたのよ 虹 虹を みたのよ 砂漠の中を どこまでも 歩いて 歩いて 真夜中に 女ひとりで 聞くうたは 恋人の つれないほどの ブルーな ブルーな ボサ・ノバ 夢 夢を みたのよ 虹 虹を みたのよ 砂漠の中を どこまでも 歩いて 歩いて 真夜中に 女ひとりで 聞くうたは 恋人の つれないほどの ブルーな ブルーな ボサ・ノバ | |
| 恋のまえぶれ浅田美代子 | 浅田美代子 | 安井かずみ | 筒美京平 | 思えばあの風が あなたとめぐり逢う まえぶれのように 夏のにおいがする 目を閉じれば 駆け出す浜辺 手をのばせば そこにあなたが たとえばあの朝が そっと窓をたたく 私に恋をする しらせを持って来た 思えばあの時の なにげない会話が 虹のように恋の 架け橋になったの 目を閉じれば 緑はるかに 手をのばせば そこにあなたが 思えばまた胸に くり返すやさしい 気持が生きていく 私をささえてる 目を閉じれば 駆け出す浜辺 手をのばせば そこにあなたが たとえばあの朝が そっと窓をたたく 私に恋をする しらせを持って来た | |
| 夜が明けて | 坂本スミ子 | なかにし礼 | 筒美京平 | 夜が明けて 手さぐりをしてみた ぬけがらのとなりには だれもいない 目をあけて 部屋のなか見てみた 陽がもれる 窓のそば だれもいない 夢を追いかけて ひとりふかす たばこのけむり 白い 白い 夜が明けて 夢をみたまくらに あの人のかみの毛が ひとつのこる テーブルの 灰皿の中には あのひとの すいがらが ひとつのこる あせたくちびるをかんで ひいた ルージュの赤が つらい つらい われた手鏡に 語りかける おんなの朝は ひとり ひとり | |
| follow me! follow you?安倍麻美 | 安倍麻美 | 安倍麻美 | 筒美京平 | 中西亮輔 | 勇気を出してみる あなたを呼んでみる 自分に自信が持てないから あなたの顔さえ見れない 目が合うたび なぜ? 繰り返すの いつも 意味もなくね 何度も 人に見せるための自分 あなたから見てる私は どう写ってるの? follow me 手を握って follow me 見つめていて きっとね きっと 離さないで(いつも いつも) いて 当たり前になってた 隣で笑ってた 心地よすぎて気付かない いつの間にか サヨナラなの あなた 涙する? follow you 側にいたい follow you 笑ってたい ずっとね ずっと 離さないで(いつも いつも) いて 会いたい気持ちを言葉に出したの ちょこっとね ちょこっとね 寂しい夜には抱きしめていてね ぎゅっとね ぎゅっとね これから先も 二人で一緒に いようね いようね 夜空 見上げて誓うの 恋してる follow me You wanna follow me follow you I wanna follow you きっとね きっと 離さないで(いつも いつも) いて |
| Our Song安倍麻美 | 安倍麻美 | 326 | 筒美京平 | 井上ヨシマサ | 距離を越えて 時を越えて 全てを飛び越えて 届くものが有るよ つまずいたり 転んだりを 繰り返し 気付けた事も (無意味の中から、拾う意味) 部屋の端っこで ちっさくなり 泣いてた僕に いつも手を差し伸べてくれたのは 歌でした (星降る夜窓を叩く黄金色の流星 モノクロの渇いた絵も鮮やかに輝く) だから同じよに ひとりで泣いてる あなたの涙を ぬぐってあげたい… そしてそれが出来るとしたら 歌だけだから 歌しかないから ねえ… あなたへ届いてますか? (星降る夜窓を叩く黄金色の流星 モノクロの渇いた絵も鮮やかに輝く) 頬を撫でる 風が夏の 香りと想い出を 僕らへと届ける 全部しょって 歩いてくと 君と約束したっけかなぁ (綺麗な過去程、哀しくて) クラスのみんなで 声合わせ歌った歌に 込められた意味が今になり やっとわかったよ (かわいそな自分に酔いあぐらかいてた過去… 無駄の無い窮屈さと味気なさと脆さ) 正しい選択 それ故の挫折 逃げ出す事さえ 勇気が必要 「ありがと」今なら 照れないで 上手く言えるよ その気持ち込めて 歌うから 聞いてくれますか? (夢を持つ故のリアリスト叶えてこその夢 哀しみが鍵と変わりその扉を開く) 強いだけで中味の無い 鎧脱いで過去に捨てた華奢な心求む旅路 部屋の端っこで ちっさくなり 泣いてた僕に いつも手を差し伸べてくれたのは 歌でした 部屋の端っこで ちっさくなり 泣いてる君へ 僕のこの歌は 君のもと届いてますか? (星降る夜 窓を叩く黄金色の流星 モノクロの渇いた絵も鮮やかに輝く) |
| ロコモーション・ドリーム田村英里子 | 田村英里子 | 田口俊 | 筒美京平 | 小林武史 | ゆうべ素敵な夢を見たの お願い笑わないで聞いてよ 時代(とき)は光る2001年 二人とてもお似合いのハネムーナー すべり出したホーム 響きわたる Wedding music 走るよリニア・エクスプレス Hu-hu-hu Loco-motion dance dance with me Loco-motion dance dance with me 未来のステップをあなたと踊るのよ Loco-motion shake shake with me Loco-motion shake shake with me きらめく明日へ二人は旅立つの ゆうべ不思議な夢をみたの それはいつかめぐりあうデ・ジャ・ヴ 二人が出逢ったあの日から 運命はきっと始まったの あなたのささやきは 胸を焦がす Sexy music 飛ばすよリニア・エクスプレス Hu-hu-hu Loco-motion dance dance with me Loco-motion dance dance with me ときめくステップにハートを合わせるの Loco-motion shake shake with me Loco-motion shake shake with me 流れる窓の外二人銀河を越える 降りそそぐ星くず 願い事を Dreamin' music 運んでリニア・エクスプレス Hu-hu-hu Cuz I love you Loco-motion dance wo・o・o 抱きしめて wo・o・o 見つめてて wo・o・o 夢を叶えたいの Loco-motion dance dance with me Loco-motion dance dance with me 未来のステップをあなたと踊るのよ Loco-motion dance dance with me Loco-motion dance dance with me ときめくステップにハートを合わせるの Loco-motion shake shake with me Loco-motion shake shake with me きらめく明日へ私を連れてって |
| 好きと言いなさい本田美奈子. | 本田美奈子. | 売野雅勇 | 筒美京平 | 船山基紀 | LOVE ME LOVE ME LOVELY BOY HEY BE MY BOY…… 年上だと嘘ついて予防線を張るわ キスぐらいツキ合うけれど… 故意(わざ)と助手席でため息つき この髪に触れた指先 上眼づかいはぐらかすわ いじめてあげる A-HA-HA 「嫌われたいの?」と冷たく聴いて いじめてあげる Fu-Fu-Fu 本気になったら負けそうだから あなたから先に 好きだと言いなさい LOVE ME LOVE ME LOVELY BOY HEY BE MY BOY…… 男の子の心理学知っているつもりよ 口先と微妙に違う… みんなアソビでしょ恋の始めは その後で泣くのは嫌よ 見かけよりも憶病だし いじめてあげる A-HA-HA 「タイプじゃないわ」と明るく笑い いじめてあげる Fu-Fu-Fu 本気になるまで許さないから あなたから先に 好きだと言いなさい こんなに好きなのに 意地悪ね あなた いじめてあげる A-HA-HA 「嫌われたいの?」と冷たく聴いて いじめてあげる Fu-Fu-Fu 本気になったら負けそうだから あなたから先に 好きだと言いなさい LOVE ME LOVE ME LOVELY BOY HEY BE MY BOY…… |
| 青い週末本田美奈子. | 本田美奈子. | 売野雅勇 | 筒美京平 | 船山基紀 | 海から帰る駅のホームでは 触れあう肩先二人気まずくて 故意(わざ)とあなたと少し離れたの 傾いてゆく心と逆に キラめく渚の夕暮れどき かさなる影 友だちから恋人に変わる 波打ち際は 青い潮騒 胸に溢れて 恋した夏ね 二人裸足で Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうなれない クラスが変わる春のスナップに 友だちでいてと赤くサインした あの日のあなた どこか幼そうに アルバムのなか ほほえみかけた 電車のガラスに映るあなた 大人の顔 髪を直すふりして涙を ぬぐった小指 そっと黙って差し出したけど 約束してね 何も聴かずに Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうしないで 海の駅の伝言板から いたずら書きで 好きと残した 文字が消えても あなたが好きよ ずっと好きだわ Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうなれない |
| さらば恋人175R | 175R | 北山修 | 筒美京平 | 175R・佐久間正英 | さよならと書いた手紙 テーブルの上に置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした 冷たい風にふかれて 夜明けの町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない ゆれてる汽車の窓から 小さく家が見えたとき 思わず胸にさけんだ 必ず帰って来るよと ふるさとへ帰る地図は 涙の海に捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない |
| 生きるよろこびをジャッキー吉川とブルー・コメッツ | ジャッキー吉川とブルー・コメッツ | 橋本淳 | 筒美京平 | 誰より君を 君を愛してる いちずに君を 君をもとめてる 恋はハレルヤ 炎のように この身もやして 捧げる愛を 男にもある 女にもある 空よりも 海よりも 二人の世界を 幾度かつらい つらい恋を知り 心に傷を傷を 受けたけど 今は幸せ 素晴らしい日々 ぼくの太陽 君はさだめさ 男にもある 女にもある 空よりも 海よりも 生きるよころびを 今は幸せ 素晴らしい日々 ぼくの太陽 君はさだめさ 男にもある 女にもある 空よりも 海よりも 生きるよころびを | |
| バラ色の雲ジャッキー吉川とブルー・コメッツ | ジャッキー吉川とブルー・コメッツ | 橋本淳 | 筒美京平 | バラ色の雲と 思い出をだいて ぼくは行きたい 君のふるさとへ 野菊をかざった 小舟のかげで くちづけ交した 海辺の町へ 初めて見つけた 恋のよろこび 君はやさしく 涙をふいていた バラ色の雲と 思い出をだいて 逢いに行きたい 海辺の町へ 初めて見つけた 恋のよろこび 君はやさしく 涙をふいていた バラ色の雲と 思い出をだいて 逢いに行きたい 海辺の町へ | |
| 愛、どうじゃ。恋、どうじゃ。研ナオコ | 研ナオコ | 森雪之丞 | 筒美京平 | 大村雅朗 | この恋 どうじゃ ハラハラしそうじゃ この恋 どうじゃ いつか涙に濡れそうじゃ そうじゃ… あなたが切った電話の音が 硝子のハートがひび割れたのよ あ・な・た 個人的には可愛い男 koki kuru kuru kuru kuru pappa koki kuru kuru kuru kuru pappa 秋に失くした 恋だから koki kuru kuru kuru kuru pappa koki kuru kuru kuru kuru pappa スタンダードに悲しくて この恋 どうじゃ ハラハラしそうじゃ この恋 どうじゃ いつか涙に濡れそうじゃ そうじゃ… 枯葉のタンゴに心寒くて 部屋でもずっとコートを着てる わ・た・し 世間的には哀れな女 koki kuru kuru kuru kuru pappa koki kuru kuru kuru kuru pappa ベットにひとりじゃ風邪をひく koki kuru kuru kuru kuru pappa koki kuru kuru kuru kuru pappa スタンダードに悲しくて この恋 どうじゃ ハラハラしそうじゃ この恋 どうじゃ いつか涙に濡れそうじゃ Uh uh この恋 どうじゃ ハラハラしそうじゃ この恋 どうじゃ いつか涙に濡れそうじゃ Uh uh この恋 どうじゃ ハラハラしそうじゃ この恋 どうじゃ ハラハラしそうじゃ この恋 どうじゃ ハラハラしそうじゃ |
| W・S・S→安倍麻美 | 安倍麻美 | 安倍麻美 | 筒美京平 | 久保田光太郎 | 荷物をまとめて この町を去る 夢と希望で溢れた心を弾ませ 楽しいはずの 毎日が いつしか不安と孤独でいっぱい 絶えることのない車と人 そんなに僕を急がさないで wondering 淋しくて wondering 切なくて wondering Ah くじけそうでも wondering 先なんて wondering 見えなくても wondering 何もかもに負けたくない 小さな町から大きな街へ 次帰る日は大きくなってると信じ 揺れた思いが今ここに だけどまだ孤独でなぜか 辛くて 迷いながらでも少しずつ 自分を励まし強くなろう searching めげないで searching 焦らずに searching Ah 傷付いたって searching 宝物 searching 見つけたい searching 何もかもに負けたくない 誰一人居ない静かな道を 星一つない真っ黒な空を眺めては 何度もくじけ倒れても いつしか辿り着く 信じ夢見て Ah 手を伸ばせば届くのかな なんて思っても素直になれず starting 前向いて starting 追い掛けて starting Ah 見失わずに starting 強がりな starting 思い込み starting 何もかもに負けたくない |
| 理由安倍麻美 | 安倍麻美 | 326 | 筒美京平 | 久保田光太郎 | 生きていく理由だとか 死んじゃいけない理由 どっちも 納得いく理由(こたえ)は 教えてもらえないし 友達の輪の中で 合わせて笑ってても どっかで もうひとりの自分が 冷めた目をして 見ている 「誰もが独りであるが故 共有できる痛みもあるんだ」 気休めかもね… そんなのは知ってる それでも大声で叫んでいた 放課後ひとりで… あぁ 校庭の隅で 誰かは救える そう それだけ信じて… 互いに大事すぎて ぶつかった愛と夢 ちっとも欲張ったワケじゃない それでもこぼれおちた 体のサイズだけは大人になってくけれど 心は おっきくなるどころか 夢といっしょに しぼんだ… 「自分は特別な人だと信じて生きてきたんだけどなぁ そうでもなかったみたいだね」って 冷たくなっていく私の情熱 背伸びをしていた… あぁ うつむいたままで 全ての不幸を あぁ 背負ってるフリして… 「さよなら」とは言えなくて 涙かくし 言った… 「おやすみ」 ひとり分の食事を作んのにも もう慣れて いつしか 見上げる空にいつも 故郷を思っていた けど「あきらめた夢が叶うことはもうない」って 気付けたのも 逃げずに夢見たこの街にまだいるから あなたは生きているだけで もう 十分自分らしく生きている 特別な事を何かする 必要なんて初めからないよ 凍える貴方を ねぇ 励ましたいんだ 何度も何度も ねぇ 励ましたいんだ… |
| 女ともだち高田みづえ | 高田みづえ | 松本隆 | 筒美京平 | あの人あなたとつきあいたいなんて 男のくせにもじもじしてね 心を直接言えない いくじなし かわりに私ここ迄来た訳 ねえ真知子どうおもう? ハンサムなんて縁遠いけど ポケットに優しさをつめてる人よ ねえ真知子どうおもう? そう聞きながら心が泣いた 本当はあの人を渡したくない 真知子 人目に言うほどあの人ワルじゃない いきがってても空いばりだけ 気になるあなたに意地悪したくなる 気持の綾をわかってあげてね ねえ真知子どうおもう? うす笑みばかり振りまかないで あの人にいい返事聞かせてあげて ねえ真知子どうおもう? そう聞きながら ほんとは私 心から嫉けてるの気付かないのね 真知子 ねえ真知子どうおもう? もしその気なら 近くの店で あの人が待っている行ってあげなよ ねえ真知子どうおもう? 返事はいいわ 聞けば哀しい 邪魔者は消えるわね あとはお好きに 真知子 | |
| チャイナ・ライツ高田みづえ | 高田みづえ | 康珍化 | 筒美京平 | 波の音でも聞けたらと 泣ける言葉にほだされて ついて来たけれど 罪な灯り ねえここまで来なきゃ よかったネ 痛いところを責めるのが 別れ上手の仕草でも 好きなとこもある そんな人に楽しかったサと 言われたらつらいわ なじみのキスをください ヨコハマ そのままこのまま 腰のあたり ただようの海風 泣かないとこが好きサと 最初に言われて 抱かれたなら あッ 余計泣きたくなるじゃない チャラチャラせつない チャイナ・ライツ ひとつぐらいは覚えてる ワルイとこほどしみるから 胸に秘めましょか 愛されたのは ねえ きれいどころの わたしです つらいわ 名残りのキスをください ヨコハマ そのままこのまま 思い出なら 胸に万華鏡 強気なとこが好きサと 最初に言われて 抱かれたなら あッ 余計弱気になるじゃない チャラチャラせつない チャイナ・ライツ チィラチィラ チャラチャラ チャイナ・ライツ | |
| ドロンコマーチ石毛恭子、杉並児童合唱団 | 石毛恭子、杉並児童合唱団 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | プシュプシュ ガタゴト プシュガタ プシュプシュ (プシュプシュ ガタゴト プシュガタ プシュプシュ) ドロンコレーサーに なりましょう オーイエー 気分を出して 隊列組んで でこぼこ でこぼこ ゆれましょう ゆれましょう プシュプシュ ガタゴト プシュガタ プシュプシュ (プシュプシュ ガタゴト プシュガタ プシュプシュ) 成功だ 成功だ がんばろう! プシュプシュ ジャブジャブ プシュジャブ プシュプシュ (プシュプシュ ジャブジャブ プシュジャブ プシュプシュ) どろんこ金魚に なりましょう 背中をまげて 目玉をぎょろ ぎょろ ひらひら ひらひら ゆれましょう ゆれましょう プシュプシュ ジャブジャブ プシュジャブ プシュプシュ (プシュプシュ ジャブジャブ プシュジャブ プシュプシュ) 成功だ 成功だ がんばろう! プシュプシュ ノビノビ プシュノビ プシュプシュ (プシュプシュ ノビノビ プシュノビ プシュプシュ) どろんこカラスに なりましょう オー イエー かあかあないて 両手をのばし ばたばた ばたばた とびましょう とびましょう プシュプシュ ノビノビ プシュノビ プシュプシュ (プシュプシュ ノビノビ プシュノビ プシュプシュ) 成功だ 成功だ がんばろう! |
| さらば恋人岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 北山修 | 筒美京平 | 古川昌義 | さよならと 書いた手紙 テーブルの上に置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった 冷たい風にふかれて 夜明け町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない ゆれてる 汽車の窓から 小さく家が見えたとき 思わず胸にさけんだ 必ず帰って来るよと いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てていこう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない |
| 恋人それとも友達富田智子 | 富田智子 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 筒美京平 | 毎日 逢わないと 忘れ物 したみたい あなたと 歩く道は 風の吹きかたが 違うの 私達ふたり 何かしら 何かしら 恋人 それともただの友達かしら あなたの心が わからない 私の心も わからない 春から いつか夏 親しさは 同じなの あなたの つぎの言葉 いつも それとなく待っている 私達ふたり 何かしら 何かしら 恋人 それともただの友達かしら このまま二人 どうなるの 二人の心が わからない |
| 内気なガール・ハント立花理佐 | 立花理佐 | 松本隆 | 筒美京平 | 志熊研三 | Don't Be Shy You Are Looking So Nice Shu Be Doo Bee Shu Bee Doo Wa So Please Shoot My Heart 賑わう Twilight ほら Street Corner 後をつけて来るのね もう話しかけるChance狙う 雰囲気みえみえ 振り向いたら以外にHandsome 私の靴 Slow Down 派手なShow Window 覗いている ポーズをしながら隙を作るのよ Girl Hunt Girl Hunt ねえ Girl Hunt 横目で待ってる 出逢いはとても大切なものだわ Girl Hunt Girl Hunt ねえ Girl Hunt 勇気を出してね 内気なタイプなんだわ Shu Be Shu Bee Doo Da Dee No No No No No No Don't Be Shy You Are Looking So Nice Shu Be Doo Bee Shu Bee Doo Wa So Please Shoot My Heart ざわめくStation こみあうSubway 斜め後ろ立ってる 今わざとよろけ靴を踏んで きっかけ作るわ ごめんねって つぶやいても 消極的すぎるの せっかくその気になってるのに チャンスは1度よ 2度はあげないわ Girl Hunt Girl Hunt ねえ Girl Hunt 女は損だわ 待つしかなくて つまらない感じね Girl Hunt Girl Hunt ねえ Girl Hunt 昔の人なら Handkerchief 落とす場面ね Shu Be Shu Bee Doo Da Dee No No No No No No Girl Hunt Girl Hunt ねえ Girl Hunt 横目で待ってる 出逢いはとても大切なものだわ Girl Hunt Girl Hunt ねえ Girl Hunt 勇気を出してね 内気なタイプなんだわ Shu Be Shu Bee Doo Da Dee No No No No No No |
| リサの妖精伝説立花理佐 | 立花理佐 | 松本隆 | 筒美京平 | Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita ランプを小指でこすってごらん リボンをほどいた妖精が言う さあ飛び乗ってね 夢の飛行艇に Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita レモンをかじったあなたは少年 エメラルド色の剣をもってる ブルーの鏡にさあ飛びこみなさい おいで理佐のフェアリー・テール 古い絵本の童話の世界 おいで理佐のフェアリー・テール 二人で一緒に冒険しよう Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita ハイヒール私失くしたみたい あなたも探して 優しい人ね プリズム色した綺麗な靴なのよ ひざしはオレンジ 風はマロニエ いのちがほんのり色づいてくる てんごくみたいなあなたのあつい胸 おいで理佐のフェアリー・テール 切り裂いてみて魔女のタペストリィー おいで理佐のフェアリー・テール 二人で一緒に冒険しよう Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita おいで理佐のフェアリー・テール 古い絵本の童話の世界 おいで理佐のフェアリー・テール 二人で一緒に冒険しよう Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita Sarina Bachita | |
| 刹那主義立花理佐 | 立花理佐 | 松本隆 | 筒美京平 | 志熊研三 | つまんない男が多すぎる 俺もそう? あなたは聞くけれど わかんない も少し深くまで 知りあえば答えが出るかもね 過去? 悪いけど忘れたわ 未来? 波にでも聞きなさい Kiss Me Now シートをゆっくり倒せば Kiss Me Now 開いたルーフに星空 Kiss Me Now ひろがる宇宙は永遠 Kiss Me Now 私は渚の一粒 現在(いま)、瞬間(いま)、今だけ燃えればいいの それが私の愛しかた………刹那主義 マニキュアで遊んだ私の手 10色の違った色の爪 退屈な心の空白を 消せるならなんでもしてみせる 過去? 振り向くの嫌いなの 未来? 考えたこともない Kiss Me Now ラジオのヴォリューム絞って Kiss Me Now 気分のスウィッチひねって Kiss Me Now 黙ってくちびるふさいで kiss Me Now 私の呼吸を止めてね 現在(いま)、瞬間(いま)、今だけよければいいの それが私の生きかたよ………刹那主義 Kiss Me Now シートをゆっくり倒せば Kiss Me Now 開いたルーフに星空 Kiss Me Now ひろがる宇宙は永遠 Kiss Me Now 私は渚の一粒 現在(いま)、瞬間(いま)、今だけ燃えればいいの それが私の愛しかた………刹那主義 |
| メイク23秒桃井かおり | 桃井かおり | 三浦徳子 | 筒美京平 | 太腿(ふともも)の青いあざ 鈍い痛みに 夕ベの男の横顔 思い出すよ バスルーム ひねれば シャワーの熱さ 身体をふいに 揺らしてく Wow wow wow Morning Angel Morning Angel くびれたウエスト Morning Angel ベルトを結んだ途端に どこから眺めても 清らかな女でしょ 天使の顔で歩く 朝 何げなく階段で すれ違っても 夕べのあたしとは 似ても似つかないわ 出来事と真実と 物語(おはなし)を混ぜて 涙を流すなんていい Wow wow wow Morning Angel Morning Angel 地下鉄 揺れるたび Morning Angel 二つの素顔を重ねて どこから眺めても 清らかな女でしょ 天使は23(Twenty three) 23(Twenty three)メイク 天使の顔で歩く 朝 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 刹那の夏河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 恋した女は綺麗な夏の野性(けもの) 平和(しずか)な仮面(かお)して愛さえ裏切れる 哀愁祝祭(カーニバル) 碧(あお)く燃える海が 白い街角に火を放つ窓辺で 男と女 口移しの夢に 咲き乱れる紅い刹那の花のようね 真昼に抱きしめられて あゝ唇も壊れそうよ いけない子ね 勝手になさい 妖しい媚薬で酔わせる夏の接吻(キス)は 愛した恋人(ひと)より未知(しら)ない男(ひと)がいい 哀愁祝祭(カーニバル) テラスで振り向いて 素肌にレースの手袋がひとつよ 男と女 夏の罠におちて 生きることも甘く気怠(けだる)い幻(ゆめ)のようね 真昼に抱きしめられて あゝ陽が海に沈んでくわ いけない子ね 勝手になさい 甘美(あま)い口移しの夢に 咲き乱れる人は刹那の花弁(はなびら) 哀愁祝祭(カーニバル) 短い命より 長い接吻(くちづけ)をあゝ誰かください | |
| スターダスト・インユア・アイズ河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | Do you remember We were all in summer Sweet days Do you remember love song that you wrote for me Stardust in your eyes Million tears taught me love April roses fall in pieces Since the day you had gone Living in memory Starless night I feel so lone Do you remember We were all in summer Sweet days Do you remember love song that you wrote for me | |
| 霧雨の埠頭河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 銀に煙る霧の桟橋 夢の中を船が離れる 背中で手を振るあなたの 切なさにも気付かずいたわ あの日 愛されることは哀しみに似てる mesere 二つの恋もてあそんだの 優しすぎたあなたが降りた 彼とここで去り行くひと 見送ったわ 去年の寒い夏に 霧雨に濡れた懐かしい文字は Je T'aime 胸に刺さる愛の重さ 誰も知らぬ町へ ひとり出てくわ 風の空耳ね あなた 幸せでいると言い訳しているの 愛されることは哀しみに似てる…… | |
| 水の中の蜃気楼河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 教会の蒼い残像(かげ)が サーチライト静かに沈む アドリアの暗い海に 浮んだ街 蜃気楼…… 水面ですれ違う小舟(ふね) ランタンが胸 ブイ揺らす VENEZIA あなたと訪れると 約束したのに馬鹿ね VENEZIA 波間の悲しみのキャンドル灯(とも)すの誰(だあ)れ 十月の少年(こども)たちが海に星を降らせる 涙の中 風の道たどるように あなたのささやき届く 思い出は脆(もろ)い硝子(ガラス) 壊れた破片(かけら)が痛い 最後の長い手紙を 月影が開かせるから VENEZIA あなたが口笛吹く 美しすぎると遠く VENEZIA 幻影(まぼろし)……光と影あなたに見せたい あゝゝ 十月の少年(こども)たちが海に星を降らせる 涙の中 VENEZIA 眠って……あなた水に沈めたらひとり to Paris VENEZIA 波間に悲しみのキャンドル灯(とも)して誰か VENEZIA あなたの帰る水路(みち)を照らすように あゝ誰か VENEZIA 波間に…… | |
| 海岸道路N2河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | ヴァカンス終りかけた海岸は 夕陽が斜めに切り取るphotograph 金色の水の輪が 人のないパラソルで涙に変わる ひとりきりで down to south Barcelona 屋根のない白いクーペ飛ばして 国境越えたわね あの頃 Barcelona 海の蒼(あお) 想い出のまぶしさ 瞳をふせるたびにメランコリー Barcelona センターラインの向うに あなた 幻影(まぼろし)消えれば波音届く 唇をガラス窓あてたけど 冷たさが伝わるだけね 氷づめのメモリー Barcelona 新しい恋人とあなたが住む街 丘の上 見おろす Barcelona 背を向けた青春に似てるね 切なさ 美しさの裏側 Barcelona Barcelona 屋根のない白いクーペ飛ばして この胸痛くなる 今でも Barcelona 背を向けた青春に似てるね 悲しみ 美しさに隠す Barcelona | |
| チャイナタウン・ラプソディ河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 手掛かりを残したね 青い瞳にプラチナの傷跡(スクラッチ) チャイナ・ドレスのママを抱きしめ あなたが微笑(わら)う夏の写真(フォトグラフ) 滑り落ちてく 夢のようだと 裏に返せば 掠(かす)れた日付(もじ)は 生まれる前の時代(とき)を指してた (Chinatown Missin' Girl) 忘れられない大切なこと 人はいつでも言い忘れるね (Chinatown Missin' Girl) 黒い瞳に光るプラチナ あなたが忘れた 哀しい傷跡(チャイナタウン) 夏の日の出来事は 時間の波が洗うたび輝いて サヨナラという貝殻ひとつ 彼女の胸に残したままね 見えない糸に引かれるように 同じ街角歩いてみたの 生まれる前の時間の中を (Chinatown Missin' Girl) 「忘れられたらいいのにね」って 忘れないわと人はささやく (Chinatown Missin' Girl) 黒い瞳に光るプラチナ 鏡に映った 哀しい過去(チャイナタウン) (Chinatown Missin' Girl) 忘れられない大切なこと 人はいつでも言い忘れるね (Chinatown Missin' Girl) 黒い瞳に光るプラチナ あなたが忘れた 素敵な傷跡(チャイナタウン) | |
| モスクワ・トワイライト河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 国境駅を過ぎて 低く冷たいannounce(こえ)が サヨナラ近いことを ロシア語で告げたわ Last dance in MOSCOW 粉雪消してく夢の跡 Lost love in MOSCOW ラヂオで煙ったバラライカ 肩を抱かれた写真 遠い秋のソフィア 枯葉の色の炎 微笑(わら)う二人燃やす Last dance in MOSCOW 二つの圏(くに)に生まれたこと Lost love in MOSCOW 哀しい運命の悪戯なのね 幾千年でも超えて 逢いに行く どこかでもいちど 逢えると云って… あゝ あゝ 永遠の Last dance in MOSCOW 唇離せば消える幻影(ゆめ) Lost love in MOSCOW 記憶の迷路にオルゴウル響く 遠くでベルが鳴るわ 見つめ合った瞳に 「サヨナラ」のロシア語は あなた教えないで Last dance in MOSCOW 瞳で踊り続けている Lost love in MOSCOW 幻影(かげ)たち涙に流されて close upir eyes 幾千年でも超えて 逢いに行く どこかでもいちど 逢えると云って… あゝ あゝ 黄昏れの Last dance in MOSCOW 東の空をあなた見上げ Lost love in MOSCOW 切ない視線(め)をしてささやいた never leave 見つめ合う Last dance in MOSCOW 粉雪消してく夢の跡 Lost love in MOSCOW Twilight 聴こえぬオルゴウル響く……… | |
| 暁のスカイパイロット河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 朝焼け空 かすれてく星を 追いかけるように あの人の 銀の翼がキラめいたよ 滑走路影が滑る Sky pilot boy. Don't cry any more Where have all the stardust gone? Sky pilot boy. Why you leave me done Where have old lovers gone? 忘れないわ 白く残る月を横切って 行く星があなたね あなたはいま青い風を見たと 受信機(ラジオ)から声がひび割れた 帰るつもりのないってこと 眼差しで告げていたね Sky pilot boy. Don't cry any more Where have all the stardust gone? Sky pilot boy. Why you leave me done Where have old lovers gone? 想い出して 最後の時 私 その空でいつかまた逢えるわ Sky pilot boy. Don't cry any more Where have all the stardust gone? Sky pilot boy. Why you leave me done Where have old lovers gone? 忘れないわ 白く残る月を横切って 行く星があなたね | |
| オリエンタル・アイズ河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 羊飼う少年の瞳は サファイアのように 生きている不思議教える 出逢いは 痛みに似た胸騒ぎね 心のすき間に 金色の奇跡の(FuFuFu) 蝋燭(あかり)灯すよ あゝ オリエンタル・アイズ オリエンタル・アイズ 初めて出逢うはずなのに あなたがとても懐かしい 時間(とき)が消し忘れたキャンドル 来たの空指さしてあなたが 歌ったその歌 昔(いにしえ)のアジアのララバイ 似ている 目に見えない大河(かわ)が見える 眼差しの奥に 永遠の旅人(FuFuFu)人の生命は あゝ オリエンタル・アイズ オリエンタル・アイズ すれ違ったの遠い日に 微笑みさえも懐かしい 時間(とき)が消し忘れたキャンドル オリエンタル・アイズ オリエンタル・アイズ オリエンタル・アイズ 初めて出逢うはずなのに あなたがとても懐かしい 時間(とき)が消し忘れたキャンドル 時間(とき)が消し忘れたキャンドル… | |
| 美人はいかが?富田智子 | 富田智子 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 筒美京平 | 明日きっと 美しくなる バラのような 美人はいかが 今はかたい 小さな蕾 誰が先に 見つけるかしら 生きている毎日が 何もかもすてき まだ見えぬ明日の日が 待ちどうしいの 明日きっと 美しくなる バラのように 咲きたい私 明日飛べる 明日めざめる ちょうのような 美人はいかが 風にひらく 羽は何色 私さえも それは知らない 生きている毎日が 何もかもすてき 幸せも悲しみも まだ夢の中 明日飛べる ちょうちょうのような 私 いつか恋もしたいわ |
| 化石の森柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 荒木とよひさ | 筒美京平 | 硝子で造った この都会 星座(ほし)も見えない 蒼い樹海 自由という名の 心さえ 時は化石に 変えるけれど 愛するために 生れ ぬくもり人は 探して 生きてる ことの意味を 誰もが 風を問いかける 涙を連れ添う 追憶(おもいで)は 二度と帰れぬ 白い迷路 迷子という名の 昨日だけ 夢の途中に 残したまま 悲しみだけを 捨てに あしたを人は 追いかけ 生きてる ことの不思議 過ぎゆく時に 呼びかける 愛するために 生れ ぬくもり人は 探して 生きてる ことの意味を だれもが風に 問いかける 生きてる ことの不思議 過ぎゆく時に 呼びかける | |
| 約束原日出子 | 原日出子 | 松本隆 | 筒美京平 | 外は冬しぐれ 白い町 これが2杯目の ウィスキー・ソーダ すりきれたレコードが 時の流れを歌う ひとり都会へと 流れ去り 風の手紙さえ 来ないけど 待っててと 言われたの なのに この店は 人影もない 針を止めた 腕の時計を 私の手に 残して これで愛は 永遠だよと めぐり逢う 日付けまで 決めたのに あの人は あの人は来ないの 何か帰れない 事情でも…… 違う淋しさに 振られたの 荒れくるう 胸さわぎ 心ふたつに 割(さ)くの ひとりフラフラと 店を出て やがてたどりつく 部屋のドア 友だちが 言うように あてもない恋は 捨ててしまおう 誰もいない部屋の電話が 何度も鳴り響いた 鍵を開けて 走り寄ったら 鳴り止んだ ベルの音 誰かしら あの人に あの人に逢いたい 二時間後に 扉にノック 泣きはれた眼を 上げる 二年前の約束の日に やさしさが 花束を 抱いて来た あの人の あの人の微笑 | |
| 初恋同志ヘレン笹野 | ヘレン笹野 | 安井かずみ | 筒美京平 | 赤いバイクを 乗りすて 駆けて来た 彼 明日なんか 気にしないわ 抱き合う 二人の恋 幸福がまぶしすぎて 後先も見ず 愛したの 愛されたの お互い 初恋なの 幸福は それは又 傷つきやすいと知らないで 赤い夕陽を背中に あなたが立てば 口づけさえ 待ちきれない お互い 初恋なの 愛したの 愛されたの お互い 初恋なの 幸福は それは又 傷つきやすいと知らないで 夢中だったの わたしは 赤いシャツ着て 風の中で 目をつぶれば お互い 初恋なの | |
| また逢う日まで新垣勉 | 新垣勉 | 阿久悠 | 筒美京平 | 上柴はじめ | また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう |
| また逢う日まで朝丘雪路 | 朝丘雪路 | 阿久悠 | 筒美京平 | また逢う日まで逢える時まで 別れのそのわけは話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つきすべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう また逢う日まで逢える時まで あなたは何処にいて何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう | |
| おとなの会話朝丘雪路 | 朝丘雪路 | なかにし礼 | 筒美京平 | 見知らぬ同志が肩よせ合って おとぎばなしの恋物語 男のあなたがきっかけ作り 女の私が後を続ける 最初はすてきな甘いお話 最後は悲しいわかれ話 大人同志の会話はいつも うそと涙がつきものなのね 見知らぬ同志が手を取り合って 同じ絵具で一枚の絵を 男のあなたがりんかく書いて 女の私が色をつける 最初は明るい笑顔の瞳 最後はうるんだ涙の瞳 大人同志の会話はいつも つらい昔がつきものなのね | |
| 雨がやんだら | 朝丘雪路 | なかにし礼 | 筒美京平 | 雨がやんだら お別れなのね 二人の思い出 水に流して 二度と開けない 南の窓に ブルーのカーテン 引きましょう 濡れたコートで 濡れた体で あなたは あなたは 誰に 誰に 逢いに行くのかしら 雨が止んだら 私はひとり ドアにもたれて 涙にむせぶ 雨が止んだら 出て行くあなた 冷たい靴音 耳に残して あなたがつくった インクのしみを 花瓶をづらして 隠しましょう 濡れたコートを 濡れた体を あなたは あなたは 誰に 誰に あたためてもらうの 雨が止んだら わたしはひとり あなたのガウンを まとってねむる | |
| お別れしましょう朝丘雪路 | 朝丘雪路 | なかにし礼 | 筒美京平 | お別れしましょう 契らずに 悲しい別れが来るまえに 私の耳に触れないで 苦しくなるから 本当の恋って何よ 本当の愛って何よ 何よ 何よ おしえてあなた 抱かれて心が動くのは みじめでイヤなの お別れしましょう 契らずに 互いに秘密を見せないで 私のまつげに触れないで 涙が出るから 女の罪って何よ 女の過去って何よ 何よ 何よ おしえてあなた いけない女になりそうで 自分がこわいの | |
| 陽のあたる場所奥村チヨ | 奥村チヨ | 山上路夫 | 筒美京平 | 愛にそむかれた あの日からなのよ 哀しみの影を まとって生きてる 人波さけて 裏通りゆくの 枯葉が散る中 どこまで歩く あなたの暖かい 胸が恋しい どこに行ったとて 二度と帰らない 陽のあたる場所は あなたと消えたの 街のウインドの 前にたたずめば やせてはかなげな 私が映るの 涙も涸(か)れた さびしげな瞳 明日は南の 花咲く町ヘ 一人で発ちましょか すべて忘れて どこに行ったとて 二度と帰らない 陽のあたる場所は あなたと消えたの | |
| 燃える瞳奥村チヨ | 奥村チヨ | 橋本淳 | 筒美京平 | 燃えるあなたの 瞳がいとしい 強く結ばれた 遥かななぎさ 今は愛 愛は白い波にきえ 夏は私の心で 泣いている思い出 かわす口づけ いつわりの姿 今は愛 愛は白い波にきえ 夏は私の心で 泣いている思い出 かわす口づけ いつわりの姿……… | |
| 窓奥村チヨ | 奥村チヨ | 山上路夫 | 筒美京平 | 悲しい女もいるわ 明るい女もいるわ 裏街の中で いろいろな女が暮してる 花を飾った窓は 恋をしている人が 住んでいる 部屋なのかしら 誰もが今日また生きる 明日にのぞみをつなぎ 裏街の中で いろいろな女が 生きている 南を向いてる窓も 北がわ向いてる窓も この街で生きる いろいろなさだめを語るのよ 今日も閉ざした窓は 恋を失くした人が 泣いている 部屋なのかしら 誰もが今日また生きる 明日にのぞみをつなぎ 裏街の中で いろいろな女が 生きている 白い窓掛けの中 青い窓掛けの中 夜が来て 灯りがともる 誰もが今日また生きる 明日にのぞみをつなぎ 裏街の中で いろいろな女が 生きている | |
| 初恋のメロディー | 小林麻美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | これが最後の接吻なのに あなたは何をためらうのかしら これがお別れ ドライブなのに 二人で何をためらうのかしら すてられたのは くやしいけれど せめて今だけ この胸をあたためて これが最後のドライブなのに 私のお家はすぐそこなのに 白い波止場に車を止めて 暗くなるまでそばにいてほしい 貴男のタバコに火をつけましょう 愛の終わりを待つあいだだけ すてられたのは 悲しいけれど せめて今だけ この胸をあたためて これがお別れドライブなのに 私のお家はすぐそこなのに |
| ある事情小林麻美 | 小林麻美 | 安井かずみ | 筒美京平 | 萩田光男 | ある事情があって 突然 あなたを訪ねて来たのです 来る途中 何度も 迷って 知らない駅にも降りてみました “小さな遊びの結果”だという あの人の言葉 それがショックでした…… そして いまでは 生きる勇気を失くしてるのです ある事情があって 他には 相談する人 なかったのです 故郷(ふるさと)の母にも言えずに 女であること うらんでました 確かに自分で飛び込んだ恋 純粋でした だけどこの体が 今は心も 帰る所を失くしたのです 確かに自分で飛び込んだ恋 純粋でした だけどこの体が 今は心も 帰る所を失くしたのです |
| (青春は)まるで映画のように杉田二郎 | 杉田二郎 | 北山修 | 筒美京平 | エレベーターの扉のしまる音がして 顔をあげた女の子 唇かめば ホテルの窓に 消えてゆく車のライト まるで映画のような最後じゃないか 無理はよせよ 化粧おとし 駆けてみろ そうさ胸の中で 雨がふるばかり 待っておくれ 声をかける あなただけれど 雨の音に消されてゆくの 朝もやの中 スポーツ・カーで男は旅に 美しい思い出を 忘れるために 見知らぬ町の ハイウェイで死んだなら まるで映画のような最後じゃないか 無理はよせよ 化粧おとし 駆けてみろ そうさ胸の中で 雨がふるばかり 待っておくれ 声をかけるあなただけれど 雨の音に消されてゆくの ああ青春時代 光と影が 浮かんで消える 幕が降りて 気がつけば誰もいない まるで映画のような最後じゃないか 無理はよせよ 化粧おとし 駆けてみろ そうさ胸の中で 雨がふるばかり 今も今も雨のドラマ くりかえされる 私達の街のどこかで | |
| 100粒の涙薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 松本隆 | 筒美京平 | 武部聡志 | 星空に身体浮かべて 動かずにじっとそのまま ねえ誰か刺を抜いてよ チクチクと心が痛い 忘れよう あなたと生きた 季節ごと空白にして 最初から逢わなかったと 思いこむ それがいいのね 心に刺がささった夜は 傷口に涙100粒ぬりこんで 想い出という包帯巻いて あんな人嫌い 大っ嫌いって 100回唱えて眠ります からっぽのポストにコトリ 舞い落ちた白い手紙 封なんか切らなくたって 中身など予感していた そういえば天然色の 夢を見る そうね昨夜も 青い海 あなたの影は 真っ白く切り抜かれていた 心に刺がささった日から 指折って数え100日待つのです 忘却という薬を飲んで あんな人嫌い 大っ嫌いって いつしか痛みも薄れます 心に刺がささった夜は 傷口に涙100粒ぬりこんで 想い出という包帯巻いて あんな人嫌い 大っ嫌いって 100回唱えて忘れます |
| 東京ららばいチェウニ | チェウニ | 松本隆 | 筒美京平 | 若草恵 | 午前三時の 東京湾(ベイ)は 港の店の ライトでゆれる 誘うあなたは 奥のカウンター まるで人生 飲み干すように にがい瞳(め)をして ブランデーあけた 名前は? そう 仇名(あだな)ならあるわ 生まれは? もう とうに忘れたの ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 地下がある ビルがある 星に手が届くけど 東京ららばい ふれあう愛がない だから朝まで ないものねだりの子守唄 午前六時の 山の手通り シャワーの水で 涙を洗う 鏡のわたし 二重映しに レースの服の 少女が映る 愛をうばった 二年が映る 愛した? そう数知れないわね 別れた? もう なれっこみたいよ ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 夢がない 明日(あす)がない 人生はもどれない 東京ららばい あなたもついてない だからお互い ないものねだりの子守歌 孤独さ そう みんなおんなじよ 送るよ いい 車をひろうわ ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 部屋がある 窓がある タワーも見えるけど 東京ららばい 幸せが見えない だから死ぬまで ないものねだりの子守唄 |
| さらば恋人Skoop On Somebody | Skoop On Somebody | 北山修 | 筒美京平 | さよならと書いた手紙 テーブルの上に置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも 幸せすぎたのに 気づかない 二人だった 冷たい風にふかれて 夜明けの町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない ゆれてる汽車の窓から 小さく家が見えたとき 思わず胸にさけんだ 必ず帰って来るよと いつも 幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない いつも 幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない | |
| ダンシング・セブンティーンオックス | オックス | 橋本淳 | 筒美京平 | おしゃれなぼく サイケな恋 君が好きさ 踊りに行こう 言葉はノー リズムはゴー 君は夢 踊って下さい ダンシング・セブンティーン オ…… ダンシング・セブンティーン オ…… 踊り明かそう ダンシング・セブンティーン オ…… ダンシング・セブンティーン オ…… 恋をしようよ おしゃれな君 サイケなぼく 恋がほしい 最高なんだ かわいいウソ メガネが好き この世で君が 最高なんだ ダンシング・セブンティーン オ…… ダンシング・セブンティーン オ…… 若いぼくらは ダンシング・セブンティーン オ…… ダンシング・セブンティーン オ…… 恋をしようよ…… | |
| オレンジの口紅藤田陽子 | 藤田陽子 | 松本隆 | 筒美京平 | Takeshi“Tico”Toki(Little Tempo) | 去年の季節のかわり目に 私が借りてたサマーセーター どうすればこの海で返せるの ひと目だけでも逢えませんか 淋しい口実でしょうか 冷や汗かいてたコカコーラ 二人で半分ずつ飲んだ あの夏の光 あの頃あなたが泳ぐたび 「サメよ!」と指さし驚かした 青い波 青春がきらめいた もう一度だけ乗りませんか おなじ湘南電車に 岩場でキスした想い出も 心に悲しく打ち寄せる あの夏の光 青い波 青春がきらめいた またバスに乗り行きませんか 白い海岸道路を オレンジ色の口紅さえ 20才を過ぎれば似合わない あの夏の光 |
| 美しきチャレンジャー中村晃子 | 中村晃子 | 岩谷時子 | 筒美京平 | 筒美京平 | ドームにとどろく ピンの音 わたしは投げる 力いっぱい もえる夢を かけて わたしは勝つの わたしに勝つの ひとすじの レーンを走る ボールはひとつ 戦いつづけて ふり向けば ひとりよ 夕陽かがやく 窓の空 わたしは祈る 力いっぱい あの人を めざして わたしは勝つの わたしに勝つの しあわせは 道のかなたに ボールは重く 苦しみをこえて 歩くのは ひとりよ 涙をふいては どこまでも わたしは生きる 力いっぱい 晴れの日を 夢みて わたしは勝つの わたしに勝つの またきょうも 虹へぶつかる ボールはわたし 人は呼ぶチャレンジャー いつの日も ひとりよ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ビューティフル・ヨコハマ渚ようこ | 渚ようこ | 橋本淳 | 筒美京平 | ヨコハマ ヨコハマ 素敵な男が ヨコハマ ヨコハマ いっぱいいるわ 遊び上手な ミツオにサダオ 話し上手な ジローにジョージ 私の好きな あの人は ひとりで海を 見ているわ ラララ…… ビューティフルな お話しね ヨコハマ ヨコハマ 明日は雨が ヨコハマ ヨコハマ 降ったらいいわ 踊り上手な ハルオにゼンタ とも子の彼も スイングしてる わたしの好きな あの人は 港で船を 見ているわ ラララ…… ビューティフルな お話しね ヨコハマ ヨコハマ 素敵な男が ヨコハマ ヨコハマ いっぱいいるわ それでも私 もう恋しない 心がとても 満たされたのね あなたのために この髪だって 黒く染めたの 安心してね ラララ…… ビューティフルな お話しね | |
| 究極キュート藤井隆 | 藤井隆 | 松本隆 | 筒美京平 | CHOKKAKU | 指で作った双眼鏡で 君の泣き顔いつも探した ガードレールにつま先立って ねえ危ないよ 海に落ちそう 波が怒ってるみたい 生きているだけで痛いよね 究極キュート じゃっまたね 冬の渚をスキップしてた 究極キュート 可愛く笑う 君の瞳が怖かった 缶のビールを回しのみして その空き缶を蹴って歩いた 怪獣ごっこして遊んだね 君は悲劇の美女の真似して 紺のソックスにミニで ジェーン・バーキンを気取ってた 究極キュート 電話する そう言ったきり音信不通 究極キュート 愛と言ったら 困ったように茶化したね 時をまたいでる陸橋 走る君の絵が見えるよう 究極キュート 結局ね 楽しかったわ それでいいじゃない 究極キュート 無邪気な声が ぼくの心臓つらぬいた |
| 絶望グッドバイ藤井隆 | 藤井隆 | 松本隆 | 筒美京平 | 本間昭光 | 粉雪がタンゴ踊ってる ねえ素敵ねと君は言う 駅員さんが背を向けた 隙にキスした 100年の孤独だけ 抱きしめて 真冬のホームでぼくたち影絵のよう 距離が離れたら 愛も壊れる 自分の生き方を 変えない君が好きだよ この世の終わりまで 一緒に生きたいけれど 無理に笑っても瞳だけ泣いてるね 絶望 雪の汽車が旅立つ 最後にマイクを持つ真似で デッキで何か歌ったね 汽笛に声はかき消され パントマイムさ 深夜までカラオケで ねばったね あんなに綺麗にハモって歌えたのに ぼくのズック靴 いつも躓く 希望のマッチ擦る 煙草をくわえたぼくに 背伸びをする君の 炎はいつも揺らいだ 愛は風の中揺れて動く火さ 絶望 思い出だけが残る 自分の生き方を 変えない君が好きだよ この世の終わりまで 一緒に生きたいけれど 無理に笑っても瞳だけ泣いてるね 絶望 雪の汽車が旅立つ |
| 恋人たちの100の偽り太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | ゼラニュウム香ばしい坂道の朝 花の茎折りながらあなたが聞いた もしぼくがいなくても生きてゆけるね 平気よとくちびるとがらせたっけ 嘘つくの下手ね 私って ほんとは愛してるのに 見破るの下手ね あなたって 笑顔の裏には涙があるわ ああ恋人たちの偽りは 100もあるけど 好きよって囁きだけは 真実でした ゼラニュウム色変えて水色の丘 くちづけが下手だねとポツリとあなた 比べてる人がいる! 走る予感に 問いつめりゃばれたかと舌を出したわ 嘘つくの下手ね あなたって 心に秘密があるの 勘だけはいいの 私って 不幸になるよと顔に書いてる ああ恋人たちの偽りは 100もあるけど あなただけ正直な人 そう信じてたの 時は過ぎ声もなく散りゆくゼラニュウム 卒論がすむまでは逢えないと言う 嘘つくの下手ね 二人共 別れを繕うあなた 背を向けるだけね 二人共 涙が描き込む境界線に ああ恋人たちの偽りは 100もあるのに さよならとたったひとつの 嘘が言えない | |
| 雨の音が聞こえる太田裕美 | 太田裕美 | 山元みき子 | 筒美京平 | 心配させてごめんね もう大丈夫 見えない愛がこわくて 素直になれなかったの 耳もとでささやかないで くすぐったくて いつかふたりでいった 海の話をしてよ 雨の音が聞こえる あなたとわたし 雨の音が聞こえる 指がふれるたび 静かね こんな静かな夜ははじめて 心から好きといえる 恋人たちのしぐさは 似ているのね 通りのベンチでさえも ひとりでいられないの あの時あなたの言葉 うれしかったわ とてもうれしかったのに なぜか思い出せない 雨の音が聞こえる あなたとわたし 雨の音が聞こえる 恋がゆれるたび どうして そんなせつない顔で笑うの 心から好きといえる 雨の音が聞こえる あなたとわたし 雨の音が聞こえる 夢がふれるたび 静かね こんな静かな夜ははじめて 心から好きといえる 心から好きといえる | |
| よろしく哀愁南沙織 | 南沙織 | 安井かずみ | 筒美京平 | 森岡賢一郎 | もっと素直に僕の 愛を信じて欲しい 一緒に住みたいよ できるものならば 誰か君にやきもち そして疑うなんて 君だけに本当の心みせてきた 会えない時間が 愛育てるのさ 目をつぶれば君がいる 友達と恋人の境を決めた以上 もう泣くのも平気 よろしく哀愁 いちいち君が泣くと 他人が見ているじゃない ふたりのアパートが あればいいのに おたがいのやさしさを もっと出しあえるのさ 疲れた日の僕をそっとねむらせて 会えない時間が 愛育てるのさ 目をつぶれば君がいる 友達と恋人の境を決めた以上 もう泣くのも平気 よろしく哀愁 会えない時間が 愛育てるのさ 目をつぶれば君がいる 友達と恋人の境を決めた以上 もう泣くのも平気 よろしく哀愁 |
| 木綿のハンカチーフ椎名林檎・松崎ナオ | 椎名林檎・松崎ナオ | 松本隆 | 筒美京平 | 恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向かう列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ 都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってゆく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい | |
| 卒業乙葉 | 乙葉 | 松本隆 | 筒美京平 | 制服の胸のボタンを 下級生たちにねだられ 頭かきながら 逃げるのね ほんとは嬉しいくせして 人気ない午後の教室で 机にイニシャル 彫るあなた やめて 思い出を刻むのは 心だけにしてとつぶやいた 離れても電話するよと 小指差し出して 言うけど 守れそうにない約束は しない方がいい ごめんね セーラーの薄いスカーフで 止まった時間を結びたい だけど東京で変わってく あなたの未来は縛れない ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でも もっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの 席順が変わりあなたの 隣の娘にさえ妬いたわ いたずらに髪をひっぱられ 怒ってる裏で はしゃいだ 駅までの遠い道のりを はじめて黙って歩いたね 反対のホームに 立つ二人 時の電車がいま引き裂いた ああ 卒業しても友だちね それは嘘では無いけれど でも 過ぎる季節に流されて 逢えないことも知っている ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でも もっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの | |
| 愛の花咲く頃奥村チヨ | 奥村チヨ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | たそがれの空に 浮かぶ翼が 私の愛を あなたにはこぶ あなたにはこぶ 昨日届いた 見知らぬ国の 花の香りに あなたをしのぶ あなたをしのぶ 忘れないでね 一人ぼっちの私 霧にしずんだ 涙のエアーポート あふれるほどの 祈りをこめて 空の彼方の あなたに愛を 愛をささげる 忘れないでね 一人ぼっちの私 霧にしずんだ 涙のエアーポート あふれるほどの 祈りをこめて 空の彼方の あなたに愛を 愛をささげる |
| ハル小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 小谷美紗子 | 筒美京平 | 私の中でハジケルこの恋が勘違いだったら 泣き出しそうな低い雲の朝につられて泣いたりしないのに 私の時計の針は時間でも何でもなく あなただけを指して動かずに時を忘れさせるばかり きっとあなたは笑う 乾いた冗談と足跡を残して 私はそれを埋めようと雨を待っている 頬を撫でる霧雨に泣けるわ 何処かで噂されているような恋などいらない 前を向いて地平線を指して ゆっくり走るのさ 強がり苦笑い、これこそ私らしい ただ笑って、嘘でも笑って生きている限りまた恋を Now I realized that it I felt tired of my love for you It's over already it's over. 誰かを追いかけるあなたをまた追う 月と太陽と私 いちぬけた☆さよなら、さよなら きっとあなたは笑う 乾いた冗談と足跡を残して 私はそれを埋めようと雨を待っている 頬を伝う霧雨が光るわ 頬を撫でる春風を感じて | |
| 太陽は泣いている原由子 | 原由子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 片山敦夫 | 夏が来るたび 想い出す 小麦色した 二十才のあなた 忘れたくない 恋だから あの日のことが せつないの くちづけのあとで 太陽は泣いている 知らない人に さそわれて あなたの海へ 帰ってきたの ふたりならんだ 砂浜に 指でなぞった あなたのハート 忘れたくない 恋だから あの日のことが せつないの くちづけのあとで 太陽は泣いている 知らない人に さそわれて あなたの海へ 帰ってきたの 太陽は 太陽は泣いている |
| フライトボード野口五郎 | 野口五郎 | 秋元康 | 筒美京平 | 川村栄二 | わりと冷めた感じの二人 さよならを 空港のロビー キザな事は言えない 今は 新聞を読むふりしてた とにかく良く似た同士さ 心の中までわかるから 片隅 同じ心に ぽつんと小さな傷跡 君は重いバッグを抱え 僕の目を待った そんな人もいたっけなんて さりげなく言えたらいいよね 古いドラマみたいな涙 二人には似合わないから 二人も暮らした思い出 バッグに詰めても軽そうに ああ 今更どうにもならない わかっているから つらいよ 僕はフライトボード探し 君の目を避けた |
| ラスト ワルツ イン ブルー金井夕子 | 金井夕子 | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | あなたが浮かべた薄荷煙草の 煙が瞳にしみて痛いわ 涙がひとすじ頬をつたわり 飛び散る真紅のエナメルの靴 踊りましょうか 最後のワルツ 指を絡めて ねえ二人きり 踊りましょうか 踊りましょうね la la la la la la la la la la la la la それは嘘 みんな嘘 あなたは来ない 哀しみに頬寄せて私だけ舞う Last Waltz in Blue 涙相手の舞踏会 夜空を指さす高層ビルに 灯りを点せば プラネタリウム 電話であなたは逢えないと言う せつなく噛んだわ 爪のマニキュア 踊りましょうか 最後のワルツ 瞳見つめて ねえ今夜だけ 踊りましょうか 踊りましょうね la la la la la la la la la la la la la それは嘘 みんな嘘 あなたは来ない 手を宙にさしのべて独りくるくる Last Waltz in Blue 涙相手の舞踏会 踊りましょうか 最後のワルツ la la la la la la la la la la la la la それは嘘 みんな嘘 あなたは来ない 泣きながら星空に輪を描くのよ Last Waltz in Blue 涙相手の舞踏会 |
| オリエンタル ムーン金井夕子 | 金井夕子 | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | 朝凪ぎは真珠色 白い月さえ 紫の舟に乗り西に追われる 天鵞絨の波の音は繻子の感触 うつら・つら眠る頬やさしく醒ます The music goes on so oriental 夏から冬まで待ってます あなたは恋しい方だから あなたは恋しい方だから 処女の夢は紅い花 白い砂の上にてんてんてん……と咲く 夕凪ぎは紅玉色 色硝子越しに 幻の海を視る三角の窓 水濡れた黒髪を哀れぐむなら 弓なりの道たどりながら戻って The music goes on so oriental 朝な夕なに泣いてます あなたは恋しい方だから あなたは恋しい方だから 処女の意味は紅い花 夢の遠い河にはらはらはら……と散る The music goes on so oriental 東の国から歌います あなたは届かぬ人だから あなたは届かぬ人だから The music goes on so oriental The music goes on so oriental |
| スリランカ慕情金井夕子 | 金井夕子 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 筒美京平 | 他愛いのない いさかいなら こんな遠くまで きっと来ないわ 蒼い風が 流れる街 裸足の少年 小さな手を出すの love sick journey それじゃあんまり淋しいじゃない love sick memory 一人で旅する 女の心 愛想づかしも 生がわき 想い出追いかけ 血の果てまでも 例えば はるか スリランカ 眠けよけの シナモン・ティ バザール通りは 満月の夜 薄いサリーを まとった女 額にぽつんと 紅のしるしね love sick journey それじゃあんまり悲しいじゃない love sick memory 慣れない一人に 目まいがするの 愛想笑いも くたびれて 恋する痛みは 時間を越える 例えば 遠く スリランカ love sick journey それじゃあんまり切ないじゃない love sick memory 素直にごめんと 言えないままに 楽しい日々が 消えてゆく 涅槃の姿の 壁画の中へ 例えば 夢の スリランカ 例えば 夢の スリランカ |
| Loving You金井夕子 | 金井夕子 | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | いいのよ誰れにでも過去はあるもの そして あやまちも 通りすぎた人の名前 話さないで今は 過去は過去よ その人に私が 良く似てても心が違う My Love, My Love もう想い出に頬づえなんてしないで 今ひととき Loving you いいのよその人の写真 日記に はさみ忘れても ふれられたら痛い傷の ひとつふたつあるわ 過去は過去よ そして明日になれば 私だけの心に変わる My Love, My Love もう想い出に頬づえなんてしないで 今ひととき Loving you Loving you |
| 男と女稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 秋元康 | 筒美京平 | シーツを巻いている おまえの細い躰 濡れた髪を 指で梳いて おしまいねと 淋しく笑うから もう 言えない 疲れたよ もう 抱けない 悲しくて もう 切ない 甘い言葉 嘘さ 男と女 はじめから 他人 おまえが部屋を出る 気配に気づいたけど 俺はわざと 黙っていた くわえ煙草 心に落ちるけど もう 言えない 疲れたよ もう 抱けない 悲しくて もう 切ない 甘い言葉 嘘さ 男と女 いつだって 他人 朝の予感に 消えてくれ 部屋の鍵なら 捨ててくれ シーツに残る 長い髪は たぶん 男と女 最後には 他人 | |
| SHYLIGHTS稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 秋元康 | 筒美京平 | セピアの雨が降ってる レンガ通りにガス灯 心の痛みさえこぼれて 君の瞳に映る Uh SHYLIGHTS うまく言い出せないよ このまま終わるのも 悪くないけど Uh… SHYLIGHTS 君の名前知らない 初めて会った今 I LOVE YOU グラス合わせた思い出 こころ重ねたあの夜 別れた理由なんて聞かない 君の瞳が滲む Uh SHYLIGHTS なぜか割り切れないよ 二人は店の前 佇むだけで Uh… SHYLIGHTS ワイン冷えているけど それとも送ろうか I NEED YOU Uh SHYLIGHTS うまく言い出せないよ このまま終わるのも 悪くないけど Uh CAN YOU SEE SHYLIGHTS ワイン冷えているけど それとも送ろうか I NEED YOU | |
| 夏のクラクション | 稲垣潤一 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 海沿いのカーブを君の白いクーペ 曲がれば夏も終る… 悪いのは僕だよ 優しすぎる女(ひと)に 甘えていたのさ 傷口に注ぐGINのようだね 胸がいたい 胸がいたい 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 跡切れた夢を 揺り起すように 海沿いのカーブを二つの夏過ぎて 今年もひとりきりさ 「夢をつかまえて」と泣いたままの君が 波間で手を振る 傷跡に触れたまるで KNIFEさ 瞳閉じる 瞳閉じる 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション 風に消されて もう聴こえない Leave Me Alone (So lonely summer days) 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 躓(つまず)きそうな僕を振り返り | |
| ドラマティック・レイン | 稲垣潤一 | 秋元康 | 筒美京平 | 今夜のおまえは ふいに 長い髪 ほどいて 光るアスファルト 二人 佇む ああ 都会の夜は ドラマティック 車のライトが まるで 危険な恋 誘うよ もしも このまま 堕ちて行くなら ああ 男と女 ドラマティック レイン もっと 強く 降り注いでくれ 濡れて 二人は レイン もっと 強く 求めてくれ 冷えた 躰で 雨の音さえ 隠せぬ罪 コートの襟を立てて 歩けば ああ 二人は無口に ドラマティック レイン 今は 何も 言わないでくれ いつか 二人は レイン 今は 何も 聞かないでくれ そして 二人は 行き止まりまで からめる指 Rain How much I love you | |
| エスケイプ稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 井上鑑 | 筒美京平 | ライトにきらめく あなたの横顔 苦しいほど 美しすぎて ただの友だちを 恋人に変える 渚の夜風に Fly Away 遠くから 見ているなら 胸を痛めることもない だけど あなたの瞳は 危険なまなざし 僕にはマジック 今は悔やみはしない 甘い裏切りを 今夜は エスケイプ 台詞を忘れた 俳優のように アクセルを踏みつづける このまま走って 海が見えるまで 何も言わないでおくれ 約束は しなくていい どうせ人生は ルーレット・ゲーム だけど 今夜だけは セピアのシーツに 包まれて 愛と罪の間に ひらりと身を投げ あなたとエスケイプ ライトにきらめく あなたの横顔 苦しいほど 美しすぎて ただの友だちを 恋人に変える 渚の夜風に Fly Away 台詞を忘れた 俳優のように アクセルを踏みつづける このまま走って 海が見えるまで 何も言わないでおくれ ライトにきらめく あなたの横顔 苦しいほど 美しすぎて ただの友だちを 恋人に変える 渚の夜風に Fly Away | |
| 約束フォーリーブス | フォーリーブス | 阿久悠 | 筒美京平 | 指から指へ 胸から胸へ 熱いおもいが 流れて行くよ 今日から明日へ 明日から永遠(とわ)へ 君の心で 育って行くだろう 今は小さな約束も いつかふたりをつないでくれる だから 別れが 少しもつらくない 小雨にうたれ 散らずにのこる あの花のように 残していたい たとえどんなに 変って行っても このひとときは 忘れずにいたい 今は小さな約束も いつかふたりをつないでくれる だから 別れが 明日をつれてくる | |
| やさしい人大橋純子 | 大橋純子 | 松本隆 | 筒美京平 | 林哲司 | あなたは いい人ね 友達を紹介してくれる 困った時は相談しろと 救いの手 さしのべてくれた ちがうの(好きなのに)あなたは 心を(好きなのに)読めないの あなたは とても 残酷な人 あなたは 親切ね 遠くから見守ってくれるわ 他の誰かに捨てられた日も 肩を抱き 慰めてくれた やきもち(淋しいのに)やかせて おこられ(淋しいのに)たかったの あなたは とても 残酷な人 |
| 美しきチャレンジャー | 新藤恵美 | 岩谷時子 | 筒美京平 | 筒美京平 | ドームにとどろくピンの音 私は投げる 力いっぱい もえる夢をかけて 私は勝つの 私に勝つの ひとすじのレーンを走る ボールはひとつ 戦いつづけて 振りむけば ひとりよ 夕陽かがやく 窓の空 私は祈る 力いっぱい あの人をめざして 私は勝つの 私に勝つの しあわせは 道のかなたに ボールは重く 苦しみをこえて 歩くのは ひとりよ 涙ふいては どこまでも 私は生きる 力いっぱい 晴れの日を夢みて 私は勝つの 私に勝つの また今日も 虹へぶつかる ボールは私 人は呼ぶチャレンジャー いつの日も ひとりよ |
| 北駅のソリチュード河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 北駅から night train 哀しみ乗せ my love 凍りついた窓 送るリムジンが 白い吐息つく あなたのよう もう私忘れて Ah Solitude(二人の愛には初めから) Solitude(終着駅しかなかったの) 二人は初めから あるはずのない恋してたの あなたに逢わなかったことに(Loneliness) 私するわ…待つ彼(ひと)がいる(Loneliness) 愛しているなんて云わないで Ah 愛を置いて北へ ma solitude 海岸線 white train 雪に煙る twilight 心置き去りね 想い出だけ抱き 哀しみの列車 涙がもう 止まらないのあなた Ah Solitude(あなたに逢わなかったことに) Solitude(私するわ…待つ彼(ひと)がいる) あなたに逢った時 サヨナラを隠して恋した 二人の愛には初めから(Loneliness) 終着駅しかなかったの(Loneliness) 粉雪舞い降りる北駅に Ah 愛を置いてひとり ma solitude あなたに逢わなかったことに(Loneliness)私するわ…待つ彼(ひと)がいる(Loneliness) 粉雪舞い降りる北駅に Ah 愛を置いて帰る ma solitude | |
| 青い週末木村郁絵 | 木村郁絵 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 船山基紀 | 海から帰る駅のホームでは 触れあう肩先二人気まずくて 故意(わざ)とあなたと少し離れたの 傾いてゆく心と逆に キラめく渚の夕暮れ時 かさなる影 友達から恋人に変わる 波打ち際は 青い潮騒 胸に溢れて 恋した夏ね 二人裸足で Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうなれない クラスが変わる春のスナップに 友達でいてと赤くサインした あの日のあなたどこか幼そうに アルバムの中微笑みかけた 電車のガラスに映るあなた 大人の顔 髪を直すふりして涙を 拭った小指 そっと黙って差し出したけど 約束してね 何も聴かずに Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうしないで 海の駅の伝言板から いたずら書きで 好き と残した 文字が消えても あなたが好きよ ずっと好きだわ Ah Blue Blue Weekend Blue Blue Weekend ひとりにはもうなれない |
| フレンズ岡崎友紀 | 岡崎友紀 | 橋本淳 | 筒美京平 | 最初は友達で いいわ 若い二人だから いいわ 好きだとわかっていれば いいわ 明日という日がある二人 いつでも あなたしだいで 私は愛を感じて 可愛い女に 姿をかえるのよ someday sometime someday you'ue got it someday someplace someday you'ue got it いちどは友達で いいわ 気楽に会うだけで いいわ 何かを感じるだけで いいわ 今日という日がある二人 地球はあなたしだいで 私の愛のハウスよ 魔法の言葉で 私をつつんで someday sometime someday you'ue got it someday someplace someday you'ue got it | |
| 渚のうわさ岡崎友紀 | 岡崎友紀 | 橋本淳 | 筒美京平 | あなたのいない渚は とても淋しくて こらえきれずに 涙がこぼれる あなたのいない渚で 名前を呼んでみた 誰か教えて あなたのうわさ 忘れない素敵な恋 どんなに強く 抱かれても いつわりの愛はさみしい あなたのいない渚は 青い星屑だけが 貝殻てらして 濡れていた あなたのいない砂山 汐風だけなのに わたしの心は なぜかせつない あなたのいない砂山 帰ってきてみても 誰れも知らない あなたのうわさ 忘れない素敵な恋 どんなに強く 抱かれても いつわりの愛はさみしい あなたのいない渚は 青い星屑だけが 貝殻てらして 濡れていた | |
| さよならなんて云わないで岡崎友紀 | 岡崎友紀 | 橋本淳 | 筒美京平 | 私の髪にふれながら あなたは何をためらうの 見交わす濡れたまなざしに 私はすべてかけたのよ あなたが棄てた思い出や 水に流した出来事に たえてたえているのよ わかるでしょう さよならなんて云わないで 二人の肩に降りしきる 思いがけない通り雨 愛する人に背を向けて すねてみたいのわけもなく 悪い噂もあるけれど 私にだけはいい人と たえてたえているのよ わかるでしょう さよならなんて云わないで お願いだからあなたから 私に愛を投げだして たえてたえているのよ わかるでしょう さよならなんて云わないで | |
| 私は忘れない | 岡崎友紀 | 橋本淳 | 筒美京平 | 北国の青空にさよならを告げるのが つらいわ 抱きしめた花束が未練の気持なの あの人の倖せを私は祈る 二度と帰らない愛をこめて 振り向いて手をふれば涙がこぼれそう 窓側に席をとりあなたの姿 さがすけれども 人ごみにとざされて胸はときめくだけ 夏の日の思い出に私は祈る すべてをつくした愛をこめて 走り出す人影に涙がとまらない あの人の倖せを私は祈る すべてをつくした愛をこめて 北国の青空を私は忘れない |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ママはライバル岡崎友紀 | 岡崎友紀 | 橋本淳 | 筒美京平 | ちょっと待って下さい 振り向くのは 涙の跡が きえないわ いつか私も 恋するのでしょう くやしいけれど 愛の奇跡に負けたの 早く大人に 早くなりたい私も おかしなおかしな 私とパパと ママとパパ ちょっと待って下さい 幸福(しあわせ)くん 私の立場は どうなるの 風船みたい ゆれるこころは 私のために 恋のお話きかせて 早く大人に 早くなりたい私も 水色の朝を待つ 私とパパと ママとパパ 早く大人に 早くなりたい私も おかしなおかしな 私とパパと ママとパパ 早く大人に 早くなりたい私も 水色の朝を待つ 私とパパと ママとパパ… | |
| 別離のヨコハマ欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 林春生 | 筒美京平 | 坂道づたいに 港へ下りれば 灯りをともした横浜 いつかはこうなる 二人の間に 最後の時が来たわ 横顔はみせないで 想い出が ふえるから 船の汽笛を 聞きながら 愛の時計を 止めるわ 私は夢を見てた 誘惑の甘い夢 公園づたいに 桟橋まわれば つめたい夜風の横浜 涙でかさなる 二人の間に 最後の時が来たわ 言い訳はいわないで 悲しみが つのるから…… 街の灯りに ぬれながら 愛の時計を 止めるわ 私は夢を見てた 誘惑の甘い夢 船の汽笛を 聞きながら 愛の時計を 止めるわ 私は夢を見てた 誘惑の甘い夢 | |
| 海鴎欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | やくざな恋に 心をひかれ 海の男と 海鴎の町に 女がひとり 帰ってきたよ 鞄ひとつで よろけるように 腕に刺青 赤いバラ あの人 体の中を吹き抜ける思い出 女はいつもやさしい男を忘れはしない 古いレンガの 石段あたり 遊んだ頃が 純情だった 窓にもたれ 見送る出船 十五の春は帰ってこない 雨がしとしと港町さいはて 泣けば心が痛むだけつらくて 女はいつもやさしい男を忘れはしない 女はいつもやさしい男を忘れはしない | |
| 今日からひとり渚ゆう子 | 渚ゆう子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 私の腕から あの人が逃げる 愛したひとから きらわれた私 無理に タバコをふかすけど 思いきれない 恋心 何がいけないの 気まぐれなひとね 涙もいじらしい 私なの 愛をありがとう 昨日までの人 ひき止めたけれど 二度と帰らない 女ひとりで くらすには 淋しすぎるわ この部屋は 友達がいれば 悲しみまぎれる 涙もいじらしい 私なの いつかまた逢える素晴らしい恋に 灯りも消さずに その日を待ちましょう 心がわりが くやしくて 今夜も夢で 泣きそうね 何がいけないの 何処がきらいなの 涙もいじらしい 私なの |
| 女の指輪渚ゆう子 | 渚ゆう子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 好きだと言って 別れていった あの人が 私に残した 小さな指輪 さみしい時 悲しい時 思い出すの 涙によごれた 真珠の指輪 愛されたいの もう一度 そうよ 好きだから 生きていけるのね 女ひとり あなたを待つ こんな夜が つかの間の夢ならば 幸せなのに 風が運んだ あなたの噂 とてもつらい 私の心に あなたがいるから うれしいこと 楽しいこと みんな捨てて あなたの帰りを 私は待つのよ 愛されたいの もう一度 そうよ 好きだから 生きていけるのね 女ひとり あなたを待つ こんな夜が つかの間の夢ならば 幸せなのに 幸せなのに 幸せなのに |
| 京都 木屋町あたり渚ゆう子 | 渚ゆう子 | なかにし礼 | 筒美京平 | 高田弘 | 雨降る京都の 木屋町あたりで 都通りで はぐれた人と 思いがけず 巡り逢えた 紅柄法師の 木屋町通りは 人目も多い 噂も早い 傘で顔を 隠したの 今さら声をかけても きっと傷つくだけの私 私が一人泣いたらそれで 今夜の雨は上がる 古い京都の しきたりどおり 知らないふりをした私 京都木屋町 お座敷帰り 頬を刺す 針の雨 今さら肌を許してみても 他人のままの二人 私が一人耐えたらそれで 朝には夢も覚める 悲しい京都の木屋町あたりに 雨 雨 雨が降る |
| 京都・北山・杉木立渚ゆう子 | 渚ゆう子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 高田弘 | 旅人の足も遠い 京都 北山 杉木立 笹船を流しても 想いは届かない あの人はゆきずりに 恋を残して行った あれはかりそめね 愛しい人の呼び名を 忘れるすべも知らずに 木もれ陽の坂道で 私は春に泣く 風に追われ八重桜 京都 北山 杉木立 山の娘の恋は 可憐に散ってゆく 谷川に足をなげ 影法師を探して 誰を待つのやら 淋しさを抱きしめれば うつろな夢も壊れて 夕暮れの山道で 私は春に泣く 谷川に足をなげ 影法師を探して 誰を待つのやら 淋しさを抱きしめれば うつろな夢も壊れて 夕暮れの山道で 私は春に泣く |
| 京都・神戸・銀座渚ゆう子 | 渚ゆう子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 高田弘 | 川の流れに せつない影を 浮かべて恋は 忍びよる あなたの好きな東山 町の明りが揺れている 京都の夜の忍び逢い 忍び逢い あなたの気持ち 確かめたくて 泣いてしまった 雨の中 初めて私 知ったのよ 涙で開く 花びらを 神戸の夜の忍び逢い めぐり逢い |
| 赤毛のメリーザ・ガリバーズ | ザ・ガリバーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | 神戸の波止場に 船がつき 赤毛のメリーが やって来た 遠い国から はるばると 俺たち五人は 花もようの ネクタイしめて お出迎え 美人のためなら お出迎え 街のうわさじゃ メリーさん お嫁に来たそうな メリーさん ちょっとお待ちよ ちょっとお待ちよ 結婚するのは まだ早い 神戸の波止場で 泣きました キザな男を 抱きしめて 赤毛のメリーは 教会へ | |
| 17才勝野慎子 | 勝野慎子 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 清水ひろたか・名越ゆきお | 誰もいない海 二人の愛を 確かめたくて あなたの腕を すりぬけてみたの 走る水辺の まぶしさ 息も出来ないくらい 早く強く つかまえに来て 好きなんだもの 私は今 生きている 青い空の下 二人の愛を 抱きしめたくて 光の中へ 溶けこんでみたの ふたり鴎になるのよ 風は大きいけれど 動かないで おねがいだから 好きなんだもの 私は今 生きている あつい生命に まかせて そっとキスしていい 空も海も みつめる中で 好きなんだもの 私は今 生きている 私は今 生きている |
| 肩幅の未来中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 筒美京平 | こわれかけたラジカセ あなたが捨てたガラクタ かわいそうで拾って 直せないまま ひと夏 忘れんぼうの歳月 好奇心でスイッチ ノイズだらけのFM 痛い曲が流れ出た ケンカなんていつもだった 嫌いなんて言わなかった ちょっと甘い ちょっと苦い 夕暮れの溜息 肩幅の未来 いちずにあなたの背中しか 肩幅の未来 見ない自分が怖かった 1人になって見る夢は こんどは昔の背中だけ ……らちもない ライヴハウスの立ちぎき ショールームの1日 非常口から夜中の駐車場に潜んでいた 宝探しするように サヨナラを探したね あなただって子供だった 私たち子供だった 肩幅の未来 いちずにあなたの背中しか 肩幅の未来 見ない自分が怖かった 1人になって見る夢は なおさら昔の背中だけ ……らちもない 肩幅の未来 いちずにあなたの背中しか 肩幅の未来 見ない自分が怖かった 1人になって見る夢は こんどは昔の背中だけ ……らちもない | |
| 美貌の都中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | 筒美京平 | 後藤次利 | 笑えよ ふりかえる男を 笑えよ 淋しがる女を 僕たちは 笑いながら 悲しむ つがいの嘘つき 平気よ あなたはどうなの 元気さ 友だちもいるし この国は 美貌の都 芝居ばかりが 明るい この国は 美貌の都 言葉ばかりが 明るい 振り向いてみれば 人はみな 泣き笑顔 別れの夜と同じ服で すげなく逢えれば 上出来さ 僕たちは テスト飛行 さまよう つがいの嘘つき 女は 美しく街へ 男は しかたなく酒へ この国は 美貌の都 芝居ばかりが 明るい この国は 美貌の都 言葉ばかりが 明るい 振り向いてみれば この国は 美貌の都 芝居ばかりが 明るい この国は 美貌の都 言葉ばかりが 明るい 振り向いてみれば 人はみな 泣き笑顔 |
| 摩天楼ブルース | 東京JAP | 売野雅勇 | 筒美京平 | 船山基紀 | お前の腰のラインみたいに ヘッドライトに波がうねるよ 抱かれて来たね知らない男(ヤツ)に ラジオでお前答えをけした コンビナートがビルを背中に赤い火を吐く やりきれない恋さ 摩天楼ブルース(嘘のつけない) 摩天楼ブルース(女はつらいね) 口づけしたまま涙落とした 摩天楼ブルース(嘘のつけない) 摩天楼ブルース(男は哀しい) サヨナラ言えずに愛をつぶやく Oh Baby Baby Blue 背中しならせ甘くささやく 昨日のお前 嘘のようだよ 夢の破片(かけら)さ銀の涙が 汚れた海で月にキラめく 湾岸線の真夜中過ぎは ため息だけが空しく時間(とき)刻む 摩天楼ブルース(嘘の苦手な) 摩天楼ブルース(女は罪だね) 優しい瞳をして愛を棄てるよ 摩天楼ブルース(嘘の苦手な) 摩天楼ブルース(男は皮肉さ) 傷つくことだけ上手くなるから Oh Baby Baby Blue 摩天楼ブルース(嘘のつけない) 摩天楼ブルース(女はつらいね) 口づけしたまま涙落とした 摩天楼ブルース(嘘のつけない) 摩天楼ブルース(男は哀しい) サヨナラ言えずに愛をつぶやく Oh Baby Baby Blue 摩天楼ブルース(嘘の苦手な) 摩天楼ブルース(女は罪だね) 優しい瞳をして愛を棄てるよ 摩天楼ブルース(嘘の苦手な) 摩天楼ブルース(男は皮肉さ) 傷つくことだけ上手くなるから Oh Baby Baby Blue |
| 恋のルール・新しいルールPIZZICATO FIVE | PIZZICATO FIVE | 小西康陽 | 筒美京平 | 小西康陽・福富幸宏 | 恋のゲーム そうよBABY いつもルールが変わるの 恋のゴール そうよBABY あなたに逢いたい 恋をして キスをして きょうはあなたを信じる だけどBABY 恋はゲーム いつもうまくはいかないもの 東京タワー見つめて 今夜愛を誓ったけど 夜が明けて 目が醒めて ルールは変わるの だけどだけど あきらめるのは いまは少し 早すぎるかも BABYとくに 恋の弱味は ほらねすぐに 見せちゃだめなの きっと神様は きっと私に微笑む そして今夜また あなたに逢いたい 恋のモード そうよBABY いつも流行は変わるの 恋のルール そうよBABY あなたに逢いたい いつか聴いた 恋のうた きょうは何だか切ない もう二度と 恋なんて 舌を噛んで死にたくなる 真夜中を過ぎて あなたに電話してみたけど 耳もとで ベルの音 ルールはわからない だけどだけど 涙の中を きょうもひとり 歩くのはイヤ BABYいつも うまくいくのは たぶんまぐれ そんなものでしょ きっと神様は きっと私に微笑む そして明日また あなたに逢いたい だからだから あきらめるのは いまは少し 早すぎるかも BABYいつも うまくいくのは たぶんまぐれ そんなものでしょ きっと運命は きっと私に振り向く きっと神様は きっと私に微笑む きっとあなたは きっと私に振り向く そして今夜また あなたに逢いたい |
| 負けるなBaby! ~Never give up~SMAP | SMAP | 相田毅 | 筒美京平 | CHOKKAKU | By Myself Wow 君の手で Catch Myself Catch つかめるから まだ僕ら 降参だけは 絶対しないよ 頑張れ君 止めるな 頑張れ君 しょげるな まだまだ くじけちゃ 勝てない 頑張れ君 悩むな 頑張れ君 捨てるな 涙の 雨も いつか晴れ By Myself Wow 君だから Catch Myself Wow できることが この世界 必ずあるよ探そう By Myself Wow 君の手で Catch Myself Catch つかめるから まだ僕ら 降参だけは 絶対しないよ 頑張れ君 燃えろよ 頑張れ君 走れよ あきらめ かけたら 負けだよ 頑張れ君 叫べよ 頑張れ君 起きろよ 失敗 なんか 誰もある By Myself Wow 君だけに Catch Myself Wow 見えるものが すぐ隣 気づかずにいるさ きっと By Myself Wow みんななら Catch Myself Catch できるはずさ そう僕ら 降参だけは By Myself Wow 君だから Catch Myself Wow できることが この世界 必ずあるよ探そう By Myself Wow 君の手で Catch Myself Catch つかめるから まだ僕ら 降参だけは 絶対しないよ |
| SWITCH ON中山美穂 | 中山美穂 | 松本隆 | 筒美京平 | 冬色のコートの人たち 哀しげな瞳で歩く 反対に駆け出す私は 一人だけ自由な小鳥 アレしちゃダメ コレしちゃダメ ガラスの箱に閉じ込めないで 機械仕掛けの人形じゃない ハートのスイッチを押して あなたの優しい指で ハートのスイッチを入れて 時の歯車錆びる前に Oh please, light up my heart 優しい指で 深呼吸 両手広げ 青空を抱きしめてみる 未来への切符を握って 改札であなた待ってる アレしちゃダメ マダしちゃダメ がんじがらめの規則の糸を ひきちぎったら明日が見えた ハートのスイッチを押して 心のボタンを押して ハートのスイッチを入れて 指の先まであたためて Oh please, light up my heart 優しい指で ハートのスイッチを押して あなたの優しい指で ハートのスイッチを入れて 時の歯車錆びる前に Oh please, light up my heart 優しい指で | |
| お帰りなさいクミコ | クミコ | 松本隆 | 筒美京平 | 佐橋佳幸 | 木の葉たち 秋にふるえて 寒そうに 色づいてるね 旅人よ 風のマントの 裏地には星が瞬く 家路へと急ぐ電車が 踏切をならす夜だね 呼び鈴が響く頃には コトコト 野菜も煮える ただいま おかえり まなざしのキス ただいま おかえり あうんの呼吸 あったかいシチューはいかが? 生きていて孤独なんだと 知るときが冬になるとき 旅人は誰の心の 荒野にも一人はいるの 帰る場所あるってだけで 幸福(しあわせ)がこみあげるでしょ 雪を踏む足音だけで あなただとわかるのも愛 ただいま おかえり 二言三言 ただいま おかえり あうんの会話 あったかいシチューはいかが? ただいま おかえり まなざしのキス ただいま おかえり あうんの呼吸 あったかいシチューはいかが? |
| ハッピーエンド (Single Version)SILVA | SILVA | SILVA | 筒美京平 | ただ、あなたに愛されていられたあの頃の あたしに戻して こころの深くてやわらかいところがね きゅっときしんでたの ねえ 初めてキスした日のこと 思いだせるでしょ でも 恋の始まりは長くは続かないみたい 手のひらに伝わる 微熱を信じてたの 明け方の約束 ひりひりするほどに 傷つけ合ってた まだ 幼ない翼で永遠に飛べると信じていたのに 何故、繋いだあなたの指先を 擦り抜ける 求め合えた日々 「寝てたの?」なんてあなたの声覚えてる 何もかも全てね まだ、塗り残した絵のような空 見つめ続けてる 不思議 瞬きが要らないの街も 過去も華やいで あなたを愛してたあたしに恋してたの 偽りの約束 泣き叫ぶ心を 包み隠していたの 飛べない翼で 永遠に引き裂かれたのに バカだね 頬かすめる光の粒のように 砕け散る待ち焦がれたこと あなたに出逢えるその前の 17のあたしに帰りたい 永遠に飛べること信じていたのに 何故、繋いだあなたの指先を 擦り抜ける 求め合えた日々 「寝てたの?」なんてあなたの声覚えてる 何もかも全てね ただ、ただ、あなたに愛されていられたあの頃の あたしに戻して こころの深くてやわらかいところがね きゅっときしんでたの 今 夢見ることをやめないでね 繰り返す 悲しみの果てで おおきな翼で羽ばたいて 辿り着く 愛される悦び | |
| 好きなんだけど野口五郎 | 野口五郎 | 橋本淳 | 筒美京平 | 高田弘 | 好きなんだけど 話せない 恋を知らない 僕だから 好きなんだけど さわれない 君の心の真実に 雪が降るのに あかく燃えてる 僕たちふたり 身体も夢も 幼いけど 愛なんだ 心を紅く 染めながら やさしく君を 抱きしめた 生命をこめて ただ一度 君に告げたい 情熱を 雪が降るのに 僕は燃えてる からめた手と手 みかわす瞳 ただひとすじの 愛なんだ 好きなんだけど さそえない 愛にめばえた 僕だから 好きなんだけど かわせない 甘くふるえる くちづけを 雪がふるのに 恋は燃えてる 僕たちふたり 身体も夢も 幼いけど 愛なんだ |
| こころの叫び野口五郎 | 野口五郎 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | 傷つくのがこわいからといって このままにはしたくはない 何かが今ぼくの胸ではじけ 生きるために走れという なぜ あなたを捨てるのか なぜ しあわせ捨てるのか 真実の愛に気づくまで この愛は忘れたい 形だけの愛や夢がこわい このからだでつかまえたい 若いことはなやむことと知って 明日もまたさすらうだろう あの やさしい毎日も あの あなたのささやきも 人生の意味にふれるまで しばらくは忘れたい |
| 雨に消えた恋野口五郎 | 野口五郎 | 千家和也 | 筒美京平 | 筒美京平 | 雨がひとしずく ガラス窓をはう 朝が音もなく この部屋に来た 指をからめて 一晩過ごした 愛しい姿は 消えていた 君はもう 君は還らない 泣いて叫ぶ 僕のこの手に 人のさざめきが 軒下を行く 消えたストーブの 暖もりもさめ 顔をうづめて 眠ったソファに わずかに匂いが 残るだけ 君はもう 君は還らない 泣いて叫ぶ 僕のこの手に 君はもう 君は還らない 泣いて叫ぶ 僕のこの手に 君はもう 君は還らない 泣いて叫ぶ 僕のこの手に |
| Honey MoonA-Cha | A-Cha | 秋元康 | 筒美京平 | 武部聡志 | そんな風に照れないで 今夜くらい真剣に 私だけを見つめてよ Darlin'(Oh-Please) カレンダーの中の今日を 指折り数えていたの 一人は淋しかったわ 腕でそっと抱きしめて 会えなかったその時間 あなたの愛で埋めてよ Darlin'(Oh-Please) 誰にも邪魔をされずに 夜明けが来るまで ずっと このまま 甘えていたい (Kiss Me Darlin') (Wow Wow Wow Wow) Honey Moon(Honey Moon) Honey Moon(Honey Moon) Hoo しあわせよ(Wow) Honey Moon(Honey Moon) Honey Moon(Honey Moon) Hoo 離さない ウエディングドレスは ベッドで脱がせて これは夢じゃないわよね 現実だとわかるほど 頬をちょっと つねってよ Darlin'(Oh-Please) 愛はいつでも どこかで 誰かを待たせるけれど 私はもう待たないわ (Kiss Me Darlin') (Wow Wow Wow Wow) Kiss Me(Kiss Me) Kiss Me(Kiss Me) Hoo 口づけて(Wow) Kiss Me(Kiss Me) Kiss Me(Kiss Me) Hoo 誓いたい 遠くに行きたいベッドの小舟で 誰にも邪魔をされずに 夜明けが来るまで ずっと このまま 甘えていたい (Kiss Me Darlin') (Wow Wow Wow Wow) Honey Moon(Honey Moon) Honey Moon(Honey Moon) Hoo しあわせよ(Wow) Honey Moon(Honey Moon) Honey Moon(Honey Moon) Hoo 離さない ウエディングドレスは ベッドで脱がせて (Wow Wow Wow Wow) Kiss Me(Kiss Me) Kiss Me(Kiss Me) Hoo 口づけて(Wow) Kiss Me(Kiss Me) Kiss Me(Kiss Me) Hoo 誓いたい 恥ずかしいから ベッドで脱がせて |
| 海を抱きしめて | 中村雅俊 | 山川啓介 | 筒美京平 | 生まれて来なければ よかったなんて 心が つぶやく日は 人ごみに背を向け 会いに行くのさ なつかしい海に 幼な児よりも ひたむきに 遠い名前を叫んで 汗ばむ心潮風が 洗うにまかせれば いつのまにか生きることが また好きになるぼくだよ 誰かがぼくよりも まぶしく見えて 心が うつむく時 カモメの笑い声 聞きにいくのさ いつもの渚に なんて小さな 悲しみに ひとは つまづくのだろう 船乗りたちがするように 海を抱きしめれば 忘れかけた大らかさを またとり戻すぼくだよ | |
| ふたり自身ちあきなおみ | ちあきなおみ | 阿久悠 | 筒美京平 | 朝のコーヒーは にがい悲しみが そしてたばこは 白いはかなさが 窓の外には 細い雨が降り ぬれた小鳥が 迷いこんで来る ふたりはだまって たがいの肩を抱き そんな景色に 心をひたしてる 逢えば同じ数だけ 別れを味う ふたり自身 好きなポピュラーを そっとくちずさみ 胸の思いを 伝えているけど 白いYシャツ 黒いタイをしめ そしてスーツを 肩にかけている ふたりはそれぞれ 思いをしのばせて そんな時間を 静かに見つめてる 逢えば同じ数だけ 別れを味う ふたり自身 | |
| 私は死にたいちあきなおみ | ちあきなおみ | 阿久悠 | 筒美京平 | 涙がかわきません 三日も過ぎて あれからぬれたまま 私の頬は あなたが背中でしめたドアの音が 今でも耳の底に のこっています 抱かれたベッドで こんなに泣くなんて 皮肉なことだと うらんでいます 明日の朝には 笑えるかしら いえいえやっぱり 駄目でしょう 電話がかかりません あなたの部屋へ 何度もかけたけど お話し中で モンローみたいに 死んでみたい気持 別れのことばを 伝えたいのよ それでも結局 死んだりはしないで いつもと同じに ふるまうでしょう あなたに戻って もらえるかしら いえいえやっぱり 駄目でしょう | |
| CRAZY A GO GO!!及川光博 | 及川光博 | 及川光博 | 筒美京平 | 小西貴雄 | (CRAZY A GO GO!! CRAZY A GO GO!!) 浮かれた 恋ごっこに夢中で 遊びすぎ? 飽和状態 マスコミの思惑に ハマんな BABY ステレオタイプの青春 最初からラストシーン描いて 冷めないでホラ ウイークエンド 二度とない今夜 ムダにすんな 楽しんだモン勝ち!! 赤裸々マドンナさ 君は ときめきに咲く華 さあ BABY 始めよう 堕落の女神とダンス CRAZY CRAZY I'M CRAZY 4U, BABY A GO GO!! CRAZY SO SO CRAZY クレイジーな気分でゴーゴー!! カラダに悪いこと大好きで はしたない言葉しゃべって “棚からぼた餅”期待して 溜まります フラストレーション いつまでそんな風に 自分に 嘘ついて 嘲笑うの? 誰かのモノサシで計んな この世でオンリーワン!! 魅惑のヒロインさ 君は 恥じらい脱ぎすてて さあ BABY 溺れよう wow… 腰をからませてダンス CRAZY CRAZY I'M CRAZY 4U, BABY A GO GO!! CRAZY SO SO CRAZY クレイジーな気分でゴーゴー!! 赤裸々マドンナさ 君は ときめきに咲く華 さあ BABY 始めよう wow… 堕落の女神とダンス BABY 溺れよう 今 心のままに さあ 君は君のままで LET'S GO!!!!!!!! CRAZY CRAZY I'M CRAZY 4U, BABY A GO GO!! CRAZY SO SO CRAZY クレイジーな気分でゴーゴー!! CRAZY CRAZY I'M CRAZY 4U, BABY A GO GO!! CRAZY SO SO CRAZY クレイジーな気分でゴーゴー!! |
| 心の指紋クミコ | クミコ | 松本隆 | 筒美京平 | 鈴木慶一 | 酔ったまま じゃれあいながら その指を首にまわした 「いいよ」って私ささやく でもそんな勇気はあるの? 冗談じゃすまなくなった 日常の裂け目がびりり 憎まれ役ね 愛人って 演じるの 疲れちゃったわ あなたの指紋が残ってる 背中や乳房や腿の内側 自分に嘘などついたって 愛した証拠が残ってる 私の目 そっと盗んで コンビニでゲームを買った そうね明日は誕生日 男の子 可愛いもんね 最後まで君の本音が 読みきれないよって嘆いてたね 最初からそうよ半分も あなたに心を見せてなかった 見せてなかった あなたの指紋が残ってる 背中や乳房や腿の内側 どんなに綺麗に拭いたって 心に指紋が残ってる |
| 初愛郷ひろみ | 郷ひろみ | 高柳恋 | 筒美京平 | CHOKKAKU | 窓にギラギラと原色のネオン まるでどしゃ降りの雨みたく注ぐ部屋で その濡れた肌 からみつかせて踊る 甘いタンゴの吐息を混ぜて これ以上 近づけないほどそばにいよう 愛も哀しみも同じさ 胸がせつなくて泣くから もっと好きになるにはどうすればいい 身体じゅうの曲線を合わせてどんな隙間さえなくして 抱き合う 情熱なんて焦がすほど きみに見つめられ呪われる魔術 刻む1秒が光より速く過ぎる 何が欲しいと聞かないでくれ きっと 何もいらない 夢も明日も 明けない夜がもしあるならそれが欲しい 愛がこんなにも苦しい 息も目瞬きもできない こんな気持生まれて初めて知った きみに出逢う前までに覚えたことが役に立たないのさ ずいぶん生きてきたのに悔しいよ 愛も哀しみも同じさ 胸がせつなくて泣くから もっと好きになるにはどうすればいい 身体じゅうの曲線を合わせてどんな隙間さえなくして 抱き合う 情熱なんて焦がすほど |
| 青い地平線ブレッド&バター | ブレッド&バター | なかにし礼・Linda Rhee | 筒美京平 | 田辺信一・細野晴臣 | 恋は悲しみ忘れ 心で舞(おど)る祭りさ Dreaming Only tonight Just wanting Say good-bye in the morning light, I know It's a way to be, It's a way to be, for now Dreaming Only tonight Just needing Watching you in my love It's a way to be, It's a way to be Love me forever my way 恋は男と女 二人きりの祭りさ Dreaming Only tonight Just wanting Say good-bye in the morning light, I know It's a way to be, It's a way to be, for now Dreaming Only tonight Just needing Watching you in my love It's a way to be, It's a way to be Love me forever my way 生きていてよかったと 君と出会ってまた思う |
| モロッコ森進一 | 森進一 | 松本隆 | 筒美京平 | スコッチをダブルで 氷浮かべてくれ この街もすっかり さびれてしまったね この写真の女 心あたりないか? 何年も昔さ 面影も変わるね 窓の外は砂漠 椰子の上には青い月 あばずれだったけど オアシスみたいな女だった バーテン もう一杯酒を 作ってくれないか その女(こ)の夢を 不思議によく見るよ 人は夢の中じゃ 年をとらないもんさ この先のホテルで 逢い引きしたけれど 今日訪ねてみたら 空地になってたよ 窓の外は砂漠 人の心と同じさ 歩けば歩くほど 砂を噛むように虚しいだけ バーテン 湿っぽい話 聞かせちまったよね 窓の外は砂漠 椰子の上には青い月 あばずれだったけど オアシスみたいな女だった バーテン 酔いつぶれたら 砂漠に投げてくれ バーテン 酔いつぶれたら 砂漠に投げてくれ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| Desire(Cool groove MIX)DOUBLE | DOUBLE | SACHIKO | 筒美京平 | 福富幸弘 | If I tried, I could drive anybody really crazy But I cry again and again to make you love me Tell me now just how you're gonna be my baby I'll give you my love, just put your trust in me いつでも どこでも 必要だって 毎日だって 会いに 行きたいって 胸の中で 叫んでも 声にして そう体中で 愛を 感じさせたい If I tried, I could drive anybody really crazy But I cry again and again to make you love me Tell me now just how you're gonna be my baby I'll give you my love, just put your trust in me 微笑みだって そう 泣き顔だって 全て欲しい そう願ってるから 見つめあって 伝えたい 瞳から そう指先から 愛を感じさせたい If I tried, I could drive anybody really crazy But I cry again and again to make you love me Tell me now just how you're gonna be my baby I'll give you my love, just put your trust in me If I tried, I could drive anybody really crazy But I cry again and again to make you love me Tell me now just how you're gonna be my baby I'll give you my love, just put your trust in me… |
| 恋をおしえてザ・ヤンガーズ | ザ・ヤンガーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | 瞳をとじて歩いていたら 夢の世界に僕は立っていた 青い空に子供の様に フーセンがまうよ 僕は夢見て恋を夢みて 僕は来たんだ神様のもと どうぞあの娘に恋をおしえて つれないふりして通りすぎて行く あの娘に恋を恋の花束を 青い空に子供の様に フーセンがまうよ 僕は夢見て恋を夢みて 僕は来たんだ神様のもと どうぞあの娘に恋をおしえて つれないふりして通りすぎて行く あの娘に恋を恋の花束を パパパー、パパパ…… | |
| Sweet painMISIA | MISIA | Misia | 筒美京平 | 松井寛 | 久しぶりの 電話をしても そっけないよね 都合の良いときだけ 逢いに来ないで きっと このままじゃ 魅かれてしまう 優しい あの人に 忘れられない 一度だけの くちびる 甘く傷ついた 心が痛むだけ あなたのそばでも 切なさに 抱かれる 戻れない 戻らない 強がる夜に 熱い水 飲みほして 星空に誓った サヨナラ 本当のこと 告げるのはなぜ 苦しいのかな あなたのこと まだまだ 夢見ていた だけど このままじゃ 悔しすぎる せめて 最後くらい 忘れられない 一言 投げつけたい 甘く傷つけて 二度と振り向かない 誰かのそばでも 思い出したりしない 戻れない 戻らない 強がる恋に 熱い目の あの人が もう私を 愛してなくても 甘く傷つけて 二度と振り向かない 誰かのそばでも 思い出したりしない 戻れない 戻らない 強がる夜に 熱い目の あの人が ああ今こそ 駆け出していこう |
| 悲しき友情西城秀樹 | 西城秀樹 | 山川啓介 | 筒美京平 | あばよ友よ 別れるには 似合いの雨が降る 酒場に置いた 置き手紙を 読んだら燃してくれ 幸せにしな あの娘はお前のもの おれは消えるよ ゲームは終わりさ 見上げる窓 お前たちの 影がひとつになる 馬鹿なことさ おなじ娘 好きになったなんて いつもパンを 分けたように ふたつにできやしないぜ おれのことなら 今すぐ忘れてくれ 友情なんてものが あるのなら 見上げる窓 灯りが消え おれは背中向ける 心の中にまで つめたい雨が降る お前と夢を投げ合い 走った街 しばらく 帰ることもないだろう So Long, Good-bye やさしい時代 So Long, Good-bye 青春の街 So Long, Good-bye やさしい時代 So Long, Good-bye 青春の街 あばよ友よ 男たちは 誰でもボクサーさ 好きなやつに 負けたことが せめてもの なぐさめさ 幸せにしな あの娘はお前のもの おれは消えるよ ゲームは終わりさ 今の辛さが 俺を変えてくれる あばよ 悲しくにじんだ友情よ | |
| 傷ついたジェラシー鮎川麻弥 | 鮎川麻弥 | 井荻麟 | 筒美京平 | 星降る 夜は 胸さすから マシンを 片手に 渦潮に もまれる この命が おまえを 探すさ 唇が 痛みをこらえて 泣かないで 私の心よ あすがあるから いまは忘れてる ジェラシー 火傷の 跡を ただ見つめて 泣くのは やめよう 五つの 星を 掴めるなら この体 捨てても ひとりだけ 銀河に流れて 泣かないで 私の心よ 手にとるまでは 霧のような ジェラシー 唇が 痛みをこらえて 泣かないで 私の心よ あすがあるから いまは忘れてる ジェラシー | |
| 夢色チェイサー | 鮎川麻弥 | 竜真知子 | 筒美京平 | 気をつけて 誰かが Watching you 背中から 君を追いつめてる ふりむいたら 負けさ 決められた道を ただ歩くよりも 選んだ自由に 傷つく方がいい 倒れるまで 走るくらい 熱く生きて みたいから Burning heart,Burning heart 夢だけは Flying high, flying high 渡せない 熱く燃える 地平線 君に賭けた デッド・ヒートの I love you 夜明け前 空から Calling you 感じあえる 愛はテレパシー 会えなくても わかる 戦いもせずに あきらめるよりも 何かを求めて 傷つく方がいい たとえ今は めざすゴール 見えなくても 負けないで Burning heart,Burning heart はばたけば Flying high, flying high 近い空 たどり着ける その日まで 風の中を デッド・ヒートの I love you Burning heart,Burning heart 夢だけは Flying high, flying high 渡せない 熱く燃える 地平線 君に賭けた デッド・ヒートの I love you | |
| 風のノー・リプライ | 鮎川麻弥 | 売野雅勇 | 筒美京平 | No Reply 琥珀(きん)の砂時計 人はこぼれた砂よ Say Mark II 優しさが生きる答えなら いいのにね 夢よりも鮮やかに 愛よりも密(ひそ)やかに 見えない意志(こころ)がささやく 星屑が眠る海 金色の無言(しじま)に生命(いのち)の花びら 指でそっと触れたひとは誰(だあれ)… No Reply 宇宙(そら)の迷(ま)い子たち 胸に抱いてあげたい Say Mark II 優しさが生きる答えなら いいのにね 夢よりも不思議だわ 人…そしてめぐり逢い 未知(みしら)ぬ意志(ちから)が糸引く 愛道しるべにして 流星が降(ふ)るたび生命が生まれる 誰も胸に永遠(とお)い星を宿し No Reply 琥珀(きん)の砂時計 人はこぼれた砂よ Say Mark II 優しさが生きる答えなら いいのにね | |
| 短い夏森高千里 | 森高千里 | 森高千里 | 筒美京平 | 斉藤英夫 | 短い夏だよ ぼやぼやしないで 夏はやっぱり海ね ハワイ グアムにサイパン オイルたっぷりぬれば 会社、バイトに学校 みんな焼きつくしちゃうわ ここから見る海は ほんとにきれいだね 聞こえる波の音が まるで呼んでいるよう 夏は終わりだけど 帰りたくないよね このままここにいたら とても幸せだわ 夏はやっぱり素敵 空も青くてくっきり 波のしぶきをあびて すけたTシャツだいたん 私を変えてしまうわ 短い夏だよ ぼやぼやしないで 空気がすんでるね 遠くまで見えるわ 小さな島があるね 今度行ってみたいな 夏はまた来るけど それまでさみしいね まぶしいこの季節が 私大好きだわ 夏はやっぱり海ね タヒチ、バリ島 湘南 みんなばっちりきめて ナンパ、デートにドライブ みんな焼きつくしちゃうわ 短い夏だよ ぼやぼやしないで 夏はやっぱり海ね 派手な水着がぴったり オイルたっぷりぬれば 白い素肌もこんがり みんな焼きつくしちゃうわ 夏はやっぱり素敵 スイカ、フラッペ、そうめん 髪をアップにしたら ユカタ、花火にお色気 私を変えてしまう みんな焼きつくすの 夏はやっぱり海ね ハワイ グアムにサイパン オイルたっぷりぬれば 会社、バイトに学校 みんな焼きつくしちゃうわ 夏はやっぱり素敵 空も青くてくっきり 髪をアップにしたら 彼の視線にどっきり 私を変えてしまうわ |
| かもめ町みなと町五木ひろし | 五木ひろし | 山口洋子 | 筒美京平 | 渡り鳥とんで来て 秋になった 岬に小さな 灯が点る 男と女 夜と夢 みなと棧橋 月が出て ああ また 泣かされそうな ここは真夜中 かもめ町みなと町 渡り鳥とんで行って 春になった 哀しい実のない 花が咲く 男と女 恋と嘘 呼んでとどかぬ 舟唄に ああ また 泣きたいような ここは真昼の かもめ町みなと町 渡り鳥来ないまま 冬になった 北からちらちら 雪が降る 男と女 風と波 出船ばかりか ドラの音 ああ また 泣かされました ここは夕暮れ かもめ町みなと町 | |
| はみだしチャンピオン沖田浩之 | 沖田浩之 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 白を黒と言われて アンアン…… あれもダメ これもダメ アンアン…… 今さら遅い 落ち穂ひろいは 風に吹かれて 勝手に飛ぶよ あなたとぼくが 愛し合ったら 突然、みんながレポーターさ ぐっと危険な 遊びほど ドキドキ 感じちゃう しぶいぜ ルールは自分でつくる はみだしチャンピオン 光と影まぜれば アンアン…… あれも好き これも好き アンアン…… 今さら甘い 言葉じゃなくて 本当と嘘を 教えて欲しい あなたとぼくが 手に手を取って 逃げれば 明日はニュースショウさ ずんと激しい 嵐ほど 過ぎれば ピーカンさ 憎いぜ ルールははずれっぱなし はみだしチャンピオン あなたとぼくが 愛し合ったら 突然、みんながレポーターさ ぐっと危険な 遊びほど ドキドキ 感じちゃう しぶいぜ ルールは自分でつくる はみだしチャンピオン | |
| 俺をよろしく沖田浩之 | 沖田浩之 | 阿木燿子 | 筒美京平 | ノリの悪い やさしさなんて 俺にとっては 無用なものさ また海に来てしまった また泣きに来てしまった 砂にまみれた ジーンズ そいつの方が大事なのさ Wo Wo Don't touch me Don't touch me 強がる奴ほど 淋しがり屋さ Don't touch me Don't touch me イキがる奴ほど 甘えたがりさ あふれる涙 飛び散る汗 手ばなしで 手ばなしで 俺を 俺をよろしく 影を踏んで 傷口噛んで やっと本当の 痛さを知るよ また空を見上げている また何か叫んでいる 星のマークの Tシャツ 遠くに飛んで 行けたらいい Wo Wo Don't touch me Don't touch me 一人ぼっちに 憧れるくせ Don't touch me Don't touch me 一人っ切りには なれない俺さ とまどう若さ 彷徨(さまよ)う夢 手ばなしで 手ばなしで 俺を 俺をよろしく Don't touch me Don't touch me 一人ぼっちに 憧れるくせ Don't touch me Don't touch me 一人っ切りには なれない俺さ とまどう若さ 彷徨(さまよ)う夢 手ばなしで 手ばなしで 俺を 俺をよろしく | |
| ジェームス・ディーン・ジュニア沖田浩之 | 沖田浩之 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 男の哀しさってやつを 深く考えたことはないけど ポーズだけじゃ not satisfied 女のやさしさってやつも 今はあまりわからないけども 涙だけじゃ not so good lonely lonely boy ジミー 伝説の中に生きる 憎いヤツ lonely lonely boy ジミー 永遠の星になったシャイなヤツ エデンの東に たどり着けなくても 迷って探して 行きたいのさ アイツのように生きて アイツのように死んで それが夢だよ 若さの特権ってものを 逆に使う気はしないけども 燃えてなきゃ not satisfied 自分の生き方ってものは 人の真似をしたくないけれども 例外だよ he is special lonely lonely boy ジミー 伝説を創(つく)る女神達の愛人(アマン) lonely lonely boy ジミー 恋人のいない女達の恋人(アミー) エデンの東の禁断の木の実が 真紅に熟して落ちそうだよ アイツのように笑い アイツのように泣いて それが望みさ | |
| 汚れた天使沖田浩之 | 沖田浩之 | 阿木燿子 | 筒美京平 | Remenber 思い出しておくれ Remenber me ぼくの事を Remenber 君の瞳の中 Remenber me ぼくの悲しみを 焼きつけておきたい 大人達に引き裂かれた 恋は泥まみれの夢さ 負けたと思いたくないよ 君は天使のまま生きろ 押されたレッテルが例えまとわりついてきても いつか 又 会えるよ Remenber 忘れないでおくれ Remenber me すぎた日々を Remenber 僕の心の中 Remenber me 君のやさしさが 最後までのこるよ 一度落した涙は もどすすべがないと知った 傷ついた若いけものさ 君は叫ぶように泣けよ 二人の愛の日々を 誰も消せはしないのさ いつか 又 会えるよ | |
| My name is HIRO沖田浩之 | 沖田浩之 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 君教えて 君の名前 ぜひ聞きたいぼくはHIRO 街で例えば目と目会っても それだけでもうもう 多少の縁があるよ まして若い君とぼく こんな狭いところで お互い体寄せて 踊り狂っているのさ 口説き文句となんか決して思わないでね 誰れにも I never say 君が初めて 君教えて 君の名前 ぜひ聞きたいぼくはHIRO 足を例えば 踏んで しまって ごめんねと もしすぐ 謝ったらだれでも きっと怒らないだろう素直な言葉だから そいつと同じことさ 君はとてもステキだよ 調子がいいと軽く いなされるのはいやさ 今まで I never say 君が初めて 君教えて 君の名前 ぜひ聞きたいぼくはHIRO 君教えて 君の名前 ぜひ聞きたいぼくはHIRO What is your name Honey My name is HIRO …… | |
| どうにかなっちゃう前奏曲(プレリュード)沖田浩之 | 沖田浩之 | 阿木燿子 | 筒美京平 | めちゃくちゃになっちゃうよ はちゃめちゃになっちゃうよ どうにか どうにかしなくちゃ 男の奴からラブレターもらって 女の子からはひじてつをくらった 五線譜の上のデート ちっとも音がハモらない 虹の冬 雪の夏 なかない鳥 ないてる空 ひらかない傘 とじない窓 ひびわれた心 われないグラス どうにかなっちゃう 前奏曲(プレリュード) どうにかなっちゃう 前奏曲 めちゃくちゃな めちゃくちゃな宇宙さ どうにかなっちゃう 前奏曲 どうにかなっちゃう 前奏曲 はちゃめちゃな はちゃめちゃな地球さ 狼(ウルフ)が檻から真夜中に抜けだし 人間が檻につながれて入った 終止符のついたハート 胸の動悸止まらない 桃の秋 萩の春 とばない鳥 とんでる夢 もだえてる山 おちついた風 ねむってる時計 ねむらない街 どうにかなっちゃう 前奏曲 どうにかなっちゃう 前奏曲 めちゃくちゃな めちゃくちゃな宇宙さ どうにかなっちゃう 前奏曲 どうにかなっちゃう 前奏曲 はちゃめちゃな はちゃめちゃな地球さ どうにかしなくちゃ 前奏曲 どうにかしなくちゃ 前奏曲 めちゃくちゃな めちゃくちゃな宇宙さ | |
| 半熟期沖田浩之 | 沖田浩之 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 殻を破る時には スプーンでノックをするよ 返事はトースト一枚分 焼ける早さで 君は脅えて 震えているけれども ぼくにまかせなよ 心配はいらないよ 好きだよ 青春の息吹 朝靄の気配 何かが始まる 何かが壊れる アーそこさ アーそいつ アーそれさ アー行くぜ 半熟 未熟 開けてみなくちゃ 判らない仕組さ 早熟 爛熟 あやふやなまま 食べ頃に来てるね 好みはいろいろあるけれども少しソルティー 汗の光るすべすべの肌に シャツはイエロー 君のときめき 直に伝わってくる 正直になれよ くちづけは熱いうち 好きだよ ぼくらは太陽 自分で輝く 中からはじける 中から燃えだす アー今さ アー生きる アーいいよ アー行くぜ 半熟 未熟 ハードボイルド固まり切れないよ 早熟 爛熟 これから光が楽しみな二人さ アーそこさ アーそいつ アーそれさ アー行くぜ 半熟 未熟 開けてみなくちゃ 判らない仕組さ 早熟 爛熟 あやふやなまま 食べ頃に来てるね | |
| E気持 | 沖田浩之 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 急に綺麗になったアノコに キャンパスの噂広がる Aまでいったと ア… やたら決めこんでくる奴にも 俺達の声が集まる Bまで済んだと ア… そうさ噂は光の速さより速いよ 一夜明けたら誰でもヒーロー 常識なんてぶっとばせ 仲間同志さ手を貸すぜ 大人は昔の自分を忘れてしまう 生きものさ ついてこいよ ついてこいよ ABC ABC ハーンE気持 赤いドレスの似合うアノコと 初めて本気の恋だよ 映画のようだね ア… 声を殺した夜明けの中で おごそかな 儀式終るよ Cまでスムース ア… そうさ心は光の眩さではねるよ 一夜明けたらみんなのヒーロー 常識なんてぶっとばせ 言い訳なんて汚いぜ 俺達きらめく時間を大事にしたい それだけさ ついてこいよ ついてこいよ ABC ABC ハーンE気持 常識なんてぶっとばせ 仲間同志さ手を貸すぜ 大人は昔の自分を忘れてしまう 生きものさ ついてこいよ ついてこいよ ABC ABC ハーンE気持 | |
| 芽ばえ浜田朱里 | 浜田朱里 | 千家和也 | 筒美京平 | もしもあの日あなたに逢わなければ この私はどんな女の子に なっていたでしょう 足に豆をこさえて街から街 行くあてもないのに 泪で歩いていたでしょう 悪い遊び憶えていけない子と…… 人に呼ばれて泣いたでしょう 今も想い出すたび胸が痛む…… もうあなたのそばを離れないわ 離れないわ 離れないわ もしもあの日あなたに逢わなければ この私はどんな女の子に なっていたでしょう 白い薔薇の匂いも鳥の声も まだ気付く事なく ひっそり暮らしていたでしょう 誰か人に心を盗みとられ…… 神の裁きを受けたでしょう 今の想い出すたび恐くなるわ…… もうあなたのそばを離れないわ 離れないわ 離れないわ | |
| 色づく街三田寛子 | 三田寛子 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 今もあなたが好き まぶしい想い出なの あの日別れた駅に佇み あー 青い枯葉かんでみたの 街は色づくのに 逢いたい人は来ない 母に甘えて打ち明けるには あー 少し大人過ぎるみたい 愛のかけら抱きしめながら 誰もみんな女になる気がするの さよならはその日のしるしね 人に押されて歩く夕暮れ あー あなただけがそこにいない 愛のかけら抱きしめながら 誰もみんな女になる気がするの さよならはその日のしるしね 街は色づくのに 逢いたい人は来ない 人のやさしさ 人のぬくもり あー 通り過ぎてわかるものね | |
| くれないホテル西田佐知子 | 西田佐知子 | 橋本淳 | 筒美京平 | あなた知ってる くれないホテル 傷を背負った 女がひとり そっとブルース くちずさみ 真紅のベッドに 涙をこぼす ああ くれない くれない 誰が名づけた くれないホテル 霧に沈む くれないホテル やぶれた恋に 未練をだいて そっとくちびる ふるわせた やせた女の うつろな瞳 ああ くれない くれない 灯りさみしい くれないホテル 雨の小窓 くれないホテル 朝がくるたび 女は泣いて そっとこころ とじるのよ ため息さえも 今は思い出 ああ くれない くれない 誰が名づけた くれないホテル | |
| 夏八景麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 阿久悠 | 筒美京平 | 夏です どなたもうきうき夏です 夕立ちあとの 蝉しぐれ 虹です 突然大きな 虹です 相合傘の終りです 花火がポンとはじけた時 くちびる盗んで行ったひと ビキニの胸をかくした時 キュートでいいよといったひと 夏はいろいろです ほんとに 夏はいろいろです ほんとに 夏です いたずら気分の夏です 気楽に泳ぐ熱帯魚 恋です 夜明けにゆれてる 恋です つめたい海ではしゃぎます 危険にさせるお酒に酔い サンダルぬぎすて 千鳥足 踊りに熱が入った時 フレアのスカート舞い上る 夏はいろいろです ほんとに 夏はいろいろです ほんとに いきなり誰か肩を抱いて やさしくささやく 色っぽいね 何度か逢って ポツンという 心の底から ほれちゃった 夏はいろいろです ほんとに 夏はいろいろです ほんとに | |
| 白い部屋麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 千家和也 | 筒美京平 | 眠くなるまで 何をしましょう ひとりぼっちの 白い部屋の中 丸い鏡にうつる姿は まるで私と 違うひとみたい この頃何だか 女らしいのよ 自分で自分に驚くの 黒い髪 白いつめ 赤い頬 いいわ 私が私で なくなるみたい あのひとは 何ひとつ気づかない 眠くなるまで 何をしましょう 甘い匂いの してる部屋の中 すぐに灯りを 消すのは惜しい 何かいいこと ありそうな気持 この頃とっても 感じやすいのよ 自分で自分が 恐くなる 廻る指 揺れる髪 甘い息 いいわ 私が私で なくなるみたい あのひとは何ひとつ 気づかない | |
| ときめき麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 千家和也 | 筒美京平 | 大事にしてね 大事にしてね ああ ふたりの考えることはひとつ 男の子にすれば 何でもないことが 女の子にすれば 一番大切よ こんな気持 初めてなの 恥ずかしいわ とっても 大人の人はみな 経験したことね 大事にしてね 大事にしてね ああ ふたりの考えることはひとつ 男の子にすれば よくあることだけど 女の子にすれば 最初で最後なの こんな事は 友達にも 知られたなら 困るわ 大人の人はみな 経験したことね 大事にしてね 大事にしてね ああ ふたりの考えることはひとつ こんな時は 嘘にだって 日記にさえ 書けない 大人の人はみな 経験したことね 大事にしてね 大事にしてね ああ ふたりの考えることはひとつ | |
| 女の子なんだもん麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 千家和也 | 筒美京平 | 何も ほしくはないわ あの人が 居るだけで 女の子なんだもん おねだりは ひとつ 愛して ほしい 決して 泣いたりしない あの人の 眼の前で 女の子なんだもん 約束は いちど 愛してほしい 口に出すのは ルル 恥ずかしいから ルル やさしい心で 感じとってね 何も 恐くはないわ あの人の 側(そば)ならば 女の子なんだもん 結ばれる事を 夢見ているわ 口に出すのは ルル 恥ずかしいから ルル やさしい心で 感じとってね 何も 恐くはないわ あの人の 側(そば)ならば 女の子なんだもん 結ばれる事を 夢見ているわ | |
| 森を駈ける恋人たち麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 山上路夫 | 筒美京平 | 木立ちぬけて走るのよ 森の中二人 誰もいないこの森は 二人だけの世界 すぐにあなた私のこと つかまえるわ きっと そして今日もやさしく くちづけを するでしょう その時私は 待つの 森をぬけた湖に 白い舟うかべ 陽ざしゆれる水の上 二人だけでゆくの 夢のようなこんな時を つづけたいの いつも そしていつかあなたの 花嫁に なりたいの その時私は 待つの めぐり逢った森の小径 忘れないわ いつも そしていつかあなたの 花嫁に なりたいの その時私は 待つの | |
| アルプスの少女麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 千家和也 | 筒美京平 | 朝もやの牧場(まきば)を 吹く風に スカートの裾が ひるがえる 駄目よあの人に 見られたら 恥ずかしいわ 恋してるアルプスの少女 ちぎれ雲 見てたら 足もとのほし草が 膝(ひざ)をくすぐるの 駄目よあの人に 知られたら 照れくさいわ 恋してるアルプスの少女 お昼になったら 馬車が来る馬車が来る 私と話に 彼が来る 倖せになろうと とりかえたおそろいの指輪 薬指 駄目よあの人の指でなきゃ はずせないわ 恋してるアルプスの少女 駄目よあの人に 逢えないと泣いてしまう 恋してるアルプスの少女 日暮れになったら 馬車が来る馬車が来る 私を迎えに 彼が来る 倖せになろうと とりかえたおそろいの指輪 薬指 駄目よあの人の指でなきゃ はずせないわ 恋してるアルプスの少女 ララララ…… | |
| わたしの彼は左きき | 麻丘めぐみ | 千家和也 | 筒美京平 | 小さく投げキッス する時もする時も こちらにおいでと 呼ぶ時も呼ぶ時も いつでもいつでも 彼は左きき あふれる泪を ぬぐうのもぬぐうのも やさしく小指を つなぐのもつなぐのも いつでもいつでも彼は 左きき あなたに合わせて みたいけど 私は右ききすれ違い 意地悪 意地悪なの 別れに片手を 振る時も振る時も 横眼で時計を 見る時も見る時も 私の私の彼は 左きき 背中にいたずら する時もする時も ブラックコーヒー 飲む時も飲む時も いつでもいつでも 彼は左きき あなたの真似して みるけれど 私の右きき直せない 意地悪 意地悪なの 短い手紙を 書く時も書く時も 誰かに電話を する時もする時も 私の私の彼は 左きき…… | |
| 芽ばえ | 麻丘めぐみ | 千家和也 | 筒美京平 | もしもあの日 あなたに逢わなければ この私はどんな 女の子になっていたでしょう 足に豆をこさえて 街から街 行くあてもないのに 泪で歩いて いたでしょう 悪い遊び憶えて いけない子と…… 人に呼ばれて 泣いたでしょう 今も想い出すたび 胸が痛む…… もうあなたのそばを 離れないわ…… もしもあの日 あなたに逢わなければ この私はどんな 女の子になっていたでしょう 白い薔薇の匂いも 鳥の声も まだ気付く事なく ひっそり暮らして いたでしょう 誰か人に心を 盗みとられ…… 神の裁きを 受けたでしょう 今も想い出すたび 恐くなるわ…… もうあなたのそばを 離れないわ…… | |
| 悲しみよこんにちは麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 千家和也 | 筒美京平 | ちいさな幸せ つかんだら つかんだら 悲しい思い出 捨てましょう あなたの真心 信じたら 信じたら 私は考え かえましょう あなたのほかには 好きにはなれないのよ 誰よりも 誰よりも大切な人 泪がかかとに 届いたら 届いたら 小指でくちづけ そっと交わしましょう ちいさな喜び 感じたら 感じたら 淋しい想い出 捨てましょう あなたのいいつけ 守れたら 守れたら 私は考え かえましょう あなたのほかには 好きにはなれないのよ 誰よりも 誰よりも大切な人 やさしい足音 聞こえたら聞こえたら みじかい挨拶 そっと交わしましょう | |
| プリティー・プリティー石野真子 | 石野真子 | 阿久悠 | 筒美京平 | 少しぐらいうまく行かないことがあったって そんなにふくれることはないじゃないか 去年よりも みんな大人になって行ったから だからすんなり通らぬこともあるものだよ ごきげんなおせよ Pretty Pretty Pretty 笑ってみせろよ Pretty Pretty Pretty わかってないのね ほんとうにわかってないのね 私の悩みは そんなことじゃ そんなことじゃない わかってないのね 暗い窓にひとりぼんやり立っているなんて いつもとずいぶん違う君じゃないか 奴のことは 別に何でもないといったのに なのにやっぱり気になるひとになってたのか 化粧をなおせよ Pretty Pretty Pretty 踊ってごらんよ Pretty Pretty Pretty わかってないのね ほんとうにわかってないのね 私の悩みは そんなことじゃ そんなことじゃない わかってないのね ごきげんなおせよ Pretty Pretty Pretty 笑ってみせろよ Pretty Pretty Pretty わかってないのね ほんとうにわかってないのね 私の悩みは そんなことじゃ そんなことじゃない わかってないのね | |
| 愛の干物市川実和子 | 市川実和子 | 小野小福 | 筒美京平 | あなたの愛が消えた今は 私の心が乾いてく 時計を止めて指輪を外し 赤い花を窓辺に飾ろう 乱れる思い あなたに伝える 冷たい部屋でただ一人 古いアドレス帳めくって 釣られた魚はエサももらえずに 孤独の中で乾いてく あんなにきつく抱き合ったのに 3年ぽっちで壊れる 結婚したらおしまいと 誰かが言ってた真実 隠れていけない逢い引きするわ 今日が終わるまでに 悪い人妻になります 釣られた魚はエサももらえずに 孤独の中で乾いてく いつでも愛はその場限り 甘いくちづけ交わして 南の島で燃え上がり 都会の夜にさめてく 昔の男 今から会います 女たらしで金にだらしない 私を捨てた男 釣られた魚はエサももらえずに 孤独の中で乾いてく なじみの店のドアを開けて あの日の続きをやり直す 古いピアノが聴こえたら 涙のひとつも流すわ 裏切り 嘘つき スリルにおぼれて 背中が寒い 耳が熱い きっとワインのせいね 釣られた魚はエサももらえずに 孤独の中で乾いてく 赤い火花が散ってゆく 凍えた体のすき間に 優しく愛して欲しいの 気付いて誰でもいいから 一人になれば悲しくなるから ぬくもりが欲しい お願い 今すぐ 明日を待つこと 疲れているから 乾いてひび割れた愛なんていらない 釣られた魚は愛さえなくして 孤独の中で泳いでる 釣られた魚はエサももらえずに 孤独の中で乾いてく | |
| 未来岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | あゝ私の未来はあなたと同じ あゝあなたの未来は私と同じ あなたの甘いくちづけが 私の 未来を決めるのよ 愛されて しまったの 小さいけれど しあわせを あげると あなたは抱きしめる うなづいて しまったの まぶしさにおぼれて 悲しみも 見えない 二人だけ 白い部屋 あゝ私の未来はあなたと同じ あゝあなたの未来は私と同じ 小指が話す約束が 私を 夢中にさせるのよ 酔わされて しまったの 何もかも あずけて その腕に ぶらさがり 二人だけ 青い径(みち) あゝ私の未来はあなたと同じ あゝあなたの未来は 私と同じ あゝ私の未来はあなたと同じ あゝあなたの未来は 私と同じ | |
| センチメンタル | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 夢のようね今の私 しあわせ あの日 めぐり逢えたあなた 恋のめばえ ときめく胸を あなたに伝えたいの 好きよ 好きよ 好きよ ブルーの服を バラ色に 私は変えてみたの そんな気分よ 十七才 もしもあの日 逢えなければ 私は 恋の夢も 知らぬままに 生きていたわ 予期せぬことが 二人を結びつけた 好きよ 好きよ 好きよ かかとの高い しゃれた靴 私ははいてみたの そんな気分よ 十七才 明日はきっと あなたが逢いに来るわ 好きよ 好きよ 好きよ 素敵な髪を カールして 私は見とれている そんな気分よ 十七才 ラ…… ラ…… | |
| ロマンス | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | あなたお願いよ 席を立たないで 息がかかるほど そばにいてほしい あなたが 好きなんです ひとりでいるのが こわくなる このまま逢えなく なりそうで くちづけさえ 知らないけど これが愛なのね もしもとべるなら とんでついて行く たとえ嵐でも たとえ遠くでも あなたが 好きなんです まるで今の私 迷い子のようね あなたが 好きなんです 生まれて始めて 愛されて 私はきれいに なって行く 甘い甘い ロマンスなの しあわせな私 こんな私だから 抱きしめていてね あなたお願いよ 席を立たないで 息がかかるほど そばにいてほしい あなたお願いよ 席を立たないで 息がかかるほど そばにいてほしい | |
| 二重唱 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 萩田光雄 | あなたがいて 私がいて ほかに何もない ただ秘密の匂い たちこめるだけ あなたが好き ほんとに好き 二人それだけを ただ小鳥のように くり返すだけ くちづけするのなら 素早く盗んで 返事などさせないで 泣いてしまう 誰かに少し ねたまれそうな あなたと私の 恋の時 あなたの手が 私の手を 強くにぎりしめ もうはなさないよと ささやいている あなたのため 心をみな 見せてあげたいと 今せつないほどに 私は思う ふるえているけれど おびえていないわ しあわせがかけめぐり とまらないの 何かをいうと 涙になるの あなたと私の 恋の時 あなたがいて 私がいて ほかに何もない ただ秘密の匂い たちこめるだけ あなたが好き ほんとに好き 二人それだけを ただ小鳥のように くり返すだけ |
| シンデレラ・ハネムーン | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | いつでも二人は シンデレラ・ハネムーン 時計に追われる シンデレラ・ハネムーン 好(この)みの煙草(タバコ)あと一本になり あなたはやるせない目をして見てる 肩でもいいわ しっかり抱いてよ ルージュもいつか乾(かわ)いた色になり 言葉は一つおやすみ残すだけ 日ぐれにはじまる シンデレラ・ハネムーン 夜ふけに別れる シンデレラ・ハネムーン このまま朝が訪れそうだけど 重(かさ)ねたくちびるがつめたくなって せつなさなんか 教えてくれるの シャッターおろすばかりの店先で 花など買ってふざけたふりをする いつまでつづくの シンデレラ・ハネムーン あなたと私は シンデレラ・ハネムーン シャンプーした髪を夜風にさらし あなたの口ぐせを思い出してる しあわせだから いいじゃないかなの 私はひとり爪など切りながら なぜだか重いためいきついている ルルル…… 私はひとり爪など切りながら なぜだか重いためいきついている | |
| リップスティック桜田淳子 | 桜田淳子 | 松本隆 | 筒美京平 | ルル…… 白い雨に口紅だけ紅(あか)く ストライプの雨が描(えが)く街影は 山手線の窓に煙るイリュージョン 遠いマンションの灯(ひ)があなたの部屋 素顔が好きだと 釘をさされても 私 言いつけ破る Ah リップスティック 口紅はひと文字のレッド リップスティック さよならの灯をともすように 最後に見せる私だから 綺麗になります おせっかいな噂聞いた三日前 「つきあってる女(ひと)が他にいるよ」って 昨日電話した時さえぎる声 あなたはいないと 冷たい返事に 私 青ざめました Ah リップスティック くちびるの優しさかくして リップスティック 影のある大人に見せたい はっとするほど 今夜 私 憂いがあります 夢はとぎれたのです Ah リップスティック 折れそうな横文字のグッドバイ リップスティック ドアに描(か)き映画を真似るわ 紅く 紅く 紅く リップスティック 口紅はひと文字のメモリー リップスティック くちづけの灯をともすように 紅く 紅く 紅く リップスティック 口紅はひと文字のメモリー リップスティック くちづけの灯をともすように 紅く 紅く 紅く…… | |
| 勇気があれば | 西城秀樹 | 山川啓介 | 筒美京平 | 幸せに輝く あの人だって 若い日の弱さを 悔やんでいるはず あの時にもう少し 勇気があったら 今より遠くへ 行けたのにと 勇気をお持ち あなたのために そして愛する 誰かのために 哀しみにくもった 窓を拭いたら そこに ほら 明日が 幸せにはぐれて うつむく時も 太陽は燃えてる あなたは生きてる あきらめの涙なら いつでも流せる もう一度流そう 心の汗を 勇気をお持ち 胸の片隅 しまいこんで 忘れた勇気を 哀しみにぬられた 壁を越えれば そこに ほら 明日が 勇気をお持ち あなたのために そして愛する 誰かのために 哀しみにくもった 窓を拭いたら そこに ほら 明日が | |
| 愛なき夜明けアウト・キャスト | アウト・キャスト | 橋本淳 | 筒美京平 | 君がねむる この街角に さみしい夜明けが しのびよるのさ 肩にうもれた 枯れ葉のように 愛のかけらは 悲しいものさ しあわせすぎた ふたりだけの 渚のできごと とてもつらい つらい つらい恋の おわり 長い旅路へ ぼくは行きたい ひとりでたたずむ 愛なき夜明け しあわせすぎた ふたりだけの 渚のできごと とてもつらい つらい つらい恋の おわり 長い旅路へ ぼくは行きたい ひとりでたたずむ 愛なき夜明け 愛なき夜明け 愛なき夜明け | |
| 恋する季節西城秀樹 | 西城秀樹 | 麻生たかし | 筒美京平 | 君と君とふたり 瞳を伏せながら 強く強く熱いこころを感じる 恋する季節には まだ早すぎるけど 今のうちに確かめたいさ 何かを 雨の日の 日曜は 我慢できなくて つぼみならやわらかく 抱きしめよう 恋する季節には まだ早すぎるけど 決めているさ 愛する人は君だけ 青い青い霧に ふたりは濡れながら 肩と肩をそっと触れ合い見つめる 恋する季節には まだ早すぎるけど 明日までは待てはしないさ 何かを 夢でいい この腕に 君を抱き寄せて くちびるを奪いたい 僕なのさ 恋する季節には まだ早すぎるけど 決めているさ 愛する人は君だけ | |
| For meDOUBLE | DOUBLE | SACHIKO | 筒美京平 | 福富幸弘 | ドキドキドキしても とまどいも あるけど 目を閉じて リラックスして 風のように 急ぐこともなくって 止まらず そのままで 息を吸って 前を向いて 歩き出すから 金曜日の夜は なんだか淋しくてと 退屈そうな顔をつくって 「土曜の朝までを いつもあけてるのは 誰かのせい」だなんて 言えないから 早く気付いて欲しい 会う度 あふれる 体の熱に ドキドキドキしても ためらいも あるけど こんなにも 感じるもの 沢山あるから 焦ることもなくて 自然に そのままで 立ち止まって 私をみて 微笑んでみて 「今夜会おう」って その一言だけ 勇気出して 言ってみて欲しい 「いつでも待ってる」と 視線を送るのは 知られたくないけれど 感じて 声にならないのなら 会う度 あふれる 吐息の熱を ドキドキドキしても とまどいも あるけど 目を閉じて リラックスして 風のように 急ぐこともなくって 止まらず そのままで 息を吸って 前を向いて 歩き出すから ドキドキドキしても ためらいも あるけど こんなにも 感じるもの 沢山あるから 焦ることもなくて 自然に そのままで 立ち止まって 私をみて 微笑んでみて |
| 雨がやんだら藤圭子 | 藤圭子 | なかにし礼 | 筒美京平 | 雨がやんだら お別れなのね 二人の思い出 水に流して 二度と開けない 南の窓に ブルーのカーテン引きましょう 濡れたコートで 濡れた体で あなたは あなたは 誰に誰に 逢いに行くのかしら 雨がやんだら 私はひとり ドアに もたれて 泪にむせぶ 雨がやんだら 出て行くあなた 冷たい靴音 耳に残して あなたがつくった インクのしみを 花瓶をずらして 隠しましょう 濡れたコートを 濡れた体を あなたは あなたは 誰に誰に あたためてもらうの 雨がやんだら 私はひとり あなたのガウンを まとってねむる 濡れたコートを 濡れた体を あなたは あなたは 誰に誰に あたためてもらうの 雨がやんだら 私はひとり あなたのガウンを まとってねむる | |
| 神様のいたずら太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 新幹線の「のぞみ」で京都へ 文庫本手に 顔あげたらあなたが立ってた 指定席に隣り合わせた偶然 確率を計算して さよならは二年前 運命のあやつり糸 ねえ背中に見えない? 神様のいたずら Fu Sha la la… (しゃくにさわるけど) 神様のいたずら Fu Sha la la… (内心、嬉しい) 君の作るカレーが時々 食べたくなるよ 泣かせることぽつりと言うのね 遠回しに言葉のサイン投げて 今 時速300キロ 幸福に向かってる でも一度ほどけたのに 蝶結びは出来るの 神様のいたずら Fu Sha la la… (冷たい素振りで) 神様のいたずら Fu Sha la la… (内心、はしゃいだ) 本当に深い愛は 結ばれないことが多い その理由を風の中に 訊いてみても神様は答えない (新幹線の「のぞみ」で京都へ) あなたも同じ 宿命のページめくる 予感がして怖いわ 神様のいたずら Fu Sha la la… (しゃくにさわるけど) 神様のいたずら Fu Sha la la… (内心、嬉しい) 神様のいたずら Fu Sha la la… (しゃくにさわるけど) 神様のいたずら Fu Sha la la… (内心、嬉しい) 神様のいたずら Fu Sha la la… (しゃくにさわるけど) | |
| 予め追放された者たち桑名正博 | 桑名正博 | 松本隆 | 筒美京平 | 淋しい顔した人達が グレイの都会を流れてる レミングみたいに声もなく グレイの都会を流れてる ここはエデンの東 ジェインは単位が足りなくて 教授の自宅のベルを押す 硝子の瞳のウインクに 教授はパイプを床に置く 馬鹿な世界さ!! ポールは貧しい恋人に ダイヤの指輪を買うために ナイフを片手にウラ町の ストアで人生反古にした 淋しい顔した人がのる 電車の行方は何処だろう すました仮面の裏側に 真っ赤な涙が流れてる ここはエデンの東 ジャニスが抱いてる乳飲み子は ミルクも飲まずに泣いている この世に生まれて来たことの 不幸に気付いて泣いている 馬鹿な世界さ!! モーレア神父は教会で 愛とは何かを話してる 信者は一人も来ないのに 椅子たち相手に話してる 淋しい顔した人たちが グレイの都会を流れてる ここはエデンの東 エデンの園から神々は アダムとイブとを追い出した 俺たちカインの申し子は 真っ赤な涙を流してる ここはエデンの東 | |
| 俺たちに明日はない桑名正博 | 桑名正博 | 松本隆 | 筒美京平 | 絹の靴下 指を滑らせ おまえは 心がこわれたと言う 返事がわりに ビール飲み干し 右手で空罐 握りつぶした 昨日おまえは 折れたルージュで 愛しているわと 鏡に書いた 今日のおまえは 硝子の窓に もたれてつぶやく 「明日が見えない」 そうさ 俺たちに明日はない NO NO NO NO 若さがある 命があるぜ そうさ 俺たちに明日はない NO NO NO NO 今日限り おまえを離さない 俺のシャツから ちぎれたボタン おまえは縫い針 指傷つけた くちびる寄せる 俺を抑えて そんなに 優しくしないでと言う 昨日おまえは この手の中で 未来をあげると 誓ったはずさ 今日のおまえは そしらぬ顔で 別れをささやく 「明日が見えない」 そうさ 俺たちに明日はない NO NO NO NO 心がある 真夏があるぜ そうさ 俺たちに明日はない NO NO NO NO 今日限り おまえを離さない そうさ 俺たちに明日はない NO NO NO NO 若さがある 命があるぜ そうさ 俺たちに明日はない NO NO NO NO 今日限り おまえを離さない | |
| 男が恋に出逢うとき郷ひろみ | 郷ひろみ | 康珍化 | 筒美京平 | 井上鑑 | きみがくれた 淋しさは wowow wow きみのくちびるに返そう きみの笑顔 詰め込んで ぼくの 胸は 破れそうさ 男が恋に 出逢ったときに 見る夢は いつか失くした 心のカギを 探す夢 ずっとなにかが 足りなかったよ それがきみだって 気がついたんだ ぼくの胸の ため息は いつか キスで きみに返そう 長くキツい スランプも wowow wow ある日気づくと 終わってたよ それはきみの オーラから ぼくが 何かもらったから 女も恋に 出逢ったときに 変わるかい? 泣きだしそうな 古い痛みが 消えてゆく きみがこぼした 涙の数の 倍の笑顔を あげたいんだよ 今のぼくは なにもない だけど いつか いつかきっと 男が恋に 出逢ったときに 見る夢は 愛する人の 頼れるヤツに なれること もっと もっとさ 寄りかかってよ きみがいるから がんばれるんだ きみがくれた 淋しさは 全部 キスで きみに返そう I love you, I need you, I miss you |
| 許さない岩崎宏美 | 岩崎宏美 | ドリアン助川 | 筒美京平 | 山本健司 | 止まらないくらい熱い夜を抱いたの 忘れたかしら 雨の中二人 くちびる重ね 私のすべてをあげた 壊れそうになる日々も約束信じ 歩いてきたわ 無邪気にふるまうあなたが好きだから 知らないふりはつれないわね もう一度だけ 私を見つめて こみあげるほど あなたが好きなの 涙の分だけ あなた 泣かせたい 殴ってもいいですか あなたの胸を あなたを泣かせたい 吹き荒れる風に震え あなたを待った 夜は消えない ほほえむことさえ つらくて 哀しくて 逢えない時は 鏡を見て ひとみの奥に あなたを探した 冷たいそぶり かけひきはやめて 張り裂けそうな 気持ちをわかって 迷わない ひるまない 負けない あなたに 立ちどまりはしない 知らないふりはつれないわね もう一度だけ私を見つめて こみあげるほど あなたが好きなの 涙の分だけ あなた 泣かせたい 殴ってもいいですか あなたの胸を あなたを泣かせたい |
| 涙をふいてザ・サベージ | ザ・サベージ | 橋本淳 | 筒美京平 | 涙をふいて 娘さん かわいい花を つんであげよう 涙をふいて 娘さん 笑ってごらん あの雲のように 美しい君の笑顔 恋の苦しみ 忘れてごらん はたちになれば 恋をする それがほんとうの恋なんだ 涙をふいて 娘さん かわいい花を つんであげよう 涙をふいて 娘さん 笑ってごらん あの雲のように 美しい君の笑顔 恋の苦しみ 忘れてごらん はたちになれば 恋をする それは おとなになったしるし 美しい君の笑顔 恋の苦しみ 忘れてごらん はたちになれば 恋をする それがほんとうの恋なんだ それは おとなになったしるし | |
| やめないで,PURE | DOMOTO | 伊達歩 | 筒美京平 | WACKY KAKI | 天使をやめないで 苦しめないで 羽を捨てないで 時間を止めないで 迷い込んだら 二度と君を抱きしめられない Knifeを隠して 誘惑をした 傷だらけになって 走り続けたね 懺悔も知らない 裏切りの恋 乾いた部屋 涙のシミ 君は天使 今すぐ I'll be back 迎えに行くよ 天使をやめないで 追いつめないで 夢を消さないで 時間を止めないで 狂おしいほど 君のことを 愛しているから 壁に映る俺の ShadowにDevil ひび割れた心に 魔法のCologne ふらふらになるまで 街をさまよった 孤独だから いだきあおう 素直になれ これから I'll be back はじめよう二人で 天使をやめないで 追いつめないで 夢を消さないで 時間を止めないで 狂おしいほど 君のことを 愛しているから 孤独だから いだきあおう 素直になれ これから I'll be back はじめよう二人で 天使をやめないで 苦しめないで 羽を捨てないで 時間を止めないで 迷い込んだら 二度と君を抱きしめられない 天使をやめないで 追いつめないで 夢を消さないで 時間を止めないで 狂おしいほど 君のことを 愛しているから |
| 星空の二人ザ・ジャガーズ | ザ・ジャガーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | 星が きれいだね 歩いて下さい 君の やわらかい 心がほしい 今夜は二人で イエ イエ 今夜のキッスを ウォーウォー 誰も見ていない 月夜の渚 始めて恋を 抱きしめた 言葉で言えない このいい気持 星が きれいだね 座って下さい 君と 二人きり 楽しいはずさ 星が 見てるから 眠って下さい 君の くちびるは 誰にもあげない 今夜は二人で イエ イエ 今夜のキッスを ウォーウォー 強く手をにぎり 夢を見ましょう 始めて恋を 抱きしめた 言葉で言えない このいい気持 星が きれいだね 座って下さい 君と 二人きり 楽しいはずさ | |









