| 十三湖の雪うた十三(とさ)の砂山 荒潮風(あらしおかぜ)に 蜆掻(しじみか)く手の 血が凍る 鴉(からす)とぶなよ 十三鴉(じゅうさんがらす) おまえ帰れば 雪ばかり 倭武多(ねぶた)恋しい 鈴の音あふれて 夏の日盛(ひざか)り 夜もなく 競馬ポマード 髪塗(かみぬ)りかため 何処(どこ)へ去(い)ったか あの人は 十三(とさ)の砂山ナ ヤェ 米ならよかろナ 西の弁財衆(べんざいしゅう)にゃエ 只積(ただつ)みましょ 只積みましょ 雪よなぶるな 雄(お)たけび喚(あ)げて 雪よ走るな 荒(あら)ぶれて 十三(とさ)の砂山 津軽の雪を 日がな一冬(ひとふゆ) 浜に撒(ま)く | キム・ヨンジャ | 吉岡治 | 弦哲也 | 桜庭伸幸 | 十三(とさ)の砂山 荒潮風(あらしおかぜ)に 蜆掻(しじみか)く手の 血が凍る 鴉(からす)とぶなよ 十三鴉(じゅうさんがらす) おまえ帰れば 雪ばかり 倭武多(ねぶた)恋しい 鈴の音あふれて 夏の日盛(ひざか)り 夜もなく 競馬ポマード 髪塗(かみぬ)りかため 何処(どこ)へ去(い)ったか あの人は 十三(とさ)の砂山ナ ヤェ 米ならよかろナ 西の弁財衆(べんざいしゅう)にゃエ 只積(ただつ)みましょ 只積みましょ 雪よなぶるな 雄(お)たけび喚(あ)げて 雪よ走るな 荒(あら)ぶれて 十三(とさ)の砂山 津軽の雪を 日がな一冬(ひとふゆ) 浜に撒(ま)く |
| ふたりの港町赤い毛布はおりながら 降りた町は 線路沿いにかもめがとぶ 無人駅 ほつれ髪(がみ)にとまる雪を 口で吸えば なにもいわず身体(からだ)よせた 小さなおまえ 哭(な)くな哭(な)くなかもめ 逝(い)く船もない ここが故郷(こきょう)と決めた 春になれば風もなごみ はまなすも咲く ふたりの港町 やぶれ窓が声を喚(あ)げる 浜の番屋 背中まるめおまえはただ 聴いていた 流れ木(こ)っ片(ぱ)拾いあつめ 火をつければ 揺れてともる片手ほどの しあわせあかり 吠(ほ)えろ吠(ほ)えろ海鳴り 失くした夢を ここで捜すと決めた 春になれば海もないで 岬が光る ふたりの港町 哭(な)くな哭(な)くなかもめ 逝(い)く船もない ここが故郷(こきょう)と決めた 春になれば風もなごみ はまなすも咲く ふたりの港町 | キム・ヨンジャ | 吉岡治 | 弦哲也 | 前田俊明 | 赤い毛布はおりながら 降りた町は 線路沿いにかもめがとぶ 無人駅 ほつれ髪(がみ)にとまる雪を 口で吸えば なにもいわず身体(からだ)よせた 小さなおまえ 哭(な)くな哭(な)くなかもめ 逝(い)く船もない ここが故郷(こきょう)と決めた 春になれば風もなごみ はまなすも咲く ふたりの港町 やぶれ窓が声を喚(あ)げる 浜の番屋 背中まるめおまえはただ 聴いていた 流れ木(こ)っ片(ぱ)拾いあつめ 火をつければ 揺れてともる片手ほどの しあわせあかり 吠(ほ)えろ吠(ほ)えろ海鳴り 失くした夢を ここで捜すと決めた 春になれば海もないで 岬が光る ふたりの港町 哭(な)くな哭(な)くなかもめ 逝(い)く船もない ここが故郷(こきょう)と決めた 春になれば風もなごみ はまなすも咲く ふたりの港町 |
| 櫻橋ふたりの肩に 花びらの雨 風が急(せ)かして 寄り添って 行きつ戻りつ 迷いつつ 染まってうれしい あなたの色に 春はうす紅 春はうす紅 櫻橋 ひと足ごとに なぜ散りいそぐ 息をするのも 切なくて 時を停めてよ 出来るなら 心の熱さを やり過ごすよに 春は花冷え 春は花冷え 櫻橋 さくら重ねの 花びらの帯 水に漂よい 解けてゆく 恋のなきがら 見るように かざした片手に 目映(まばゆ)い日差し 春は葉ざくら 春は葉ざくら 櫻橋 | キム・ヨンジャ | 吉岡治 | 弦哲也 | 前田俊明 | ふたりの肩に 花びらの雨 風が急(せ)かして 寄り添って 行きつ戻りつ 迷いつつ 染まってうれしい あなたの色に 春はうす紅 春はうす紅 櫻橋 ひと足ごとに なぜ散りいそぐ 息をするのも 切なくて 時を停めてよ 出来るなら 心の熱さを やり過ごすよに 春は花冷え 春は花冷え 櫻橋 さくら重ねの 花びらの帯 水に漂よい 解けてゆく 恋のなきがら 見るように かざした片手に 目映(まばゆ)い日差し 春は葉ざくら 春は葉ざくら 櫻橋 |
| ママベッドに横たわり ちらちらとネオン揺れて もういくつかと 数えるたび 体が寒い ふるさとは 山の向こう ふるさとは 海の向こう ぬくもりを さがす指を この街は 突き放す ママ ママ ママ あなたの苦労わかります ママ ママ ママ あなたの膝で 泣きたいの 独りで 眠るのが いやだから 恋を重ね もういくつかと ふりむくたび 心がきしむ さみしいと いつも笑う 哀しいと もっと笑う 涙など いつの間にか この街で枯れ果てた ママ ママ ママ ママのようにはなれないの ママ ママ ママ 私そんなに強くない ママ ママ ママ 幸せじゃなくてごめんね ママ ママ ママ 帰りたいのに 帰れない 帰りたいから 帰れない | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | 浜圭介 | | ベッドに横たわり ちらちらとネオン揺れて もういくつかと 数えるたび 体が寒い ふるさとは 山の向こう ふるさとは 海の向こう ぬくもりを さがす指を この街は 突き放す ママ ママ ママ あなたの苦労わかります ママ ママ ママ あなたの膝で 泣きたいの 独りで 眠るのが いやだから 恋を重ね もういくつかと ふりむくたび 心がきしむ さみしいと いつも笑う 哀しいと もっと笑う 涙など いつの間にか この街で枯れ果てた ママ ママ ママ ママのようにはなれないの ママ ママ ママ 私そんなに強くない ママ ママ ママ 幸せじゃなくてごめんね ママ ママ ママ 帰りたいのに 帰れない 帰りたいから 帰れない |
| 南十字星満天に 銀の河 まばゆいほどの きらめきに あのひとが 追いかけた 見えない星座 探してる この地球(ほし)の 裏側に 飛べる翼は ないけれど 郡青の 闇のなか ただ明日を 待つのはつらい 南十字星 夜空の祈り あのひとが 見ているなら 心ひとかけら 夜空へ飛ばし 溢れる想い 光に託し 届けたい 海を越え 夏を越え 星降る夜の 彼方まで あのひとは 旅立った 恋する想い 置き去りに この地球の 裏側に 届く言葉は ないけれど こみあげる さみしさに 夢のなか 名前呼んでる 南十字星 夜空の誓い あのひとが 見ているなら 涙ひとしずく 夜空へ流し 募るせつなさ 光に託し 届けたい 南十字星 夜空の祈り あのひとが 見ているなら 心ひとかけら 夜空へ飛ばし 溢れる想い 光に託し 届けたい 届けたい | キム・ヨンジャ | イタバシマサヒロ | 川口真 | 川口真 | 満天に 銀の河 まばゆいほどの きらめきに あのひとが 追いかけた 見えない星座 探してる この地球(ほし)の 裏側に 飛べる翼は ないけれど 郡青の 闇のなか ただ明日を 待つのはつらい 南十字星 夜空の祈り あのひとが 見ているなら 心ひとかけら 夜空へ飛ばし 溢れる想い 光に託し 届けたい 海を越え 夏を越え 星降る夜の 彼方まで あのひとは 旅立った 恋する想い 置き去りに この地球の 裏側に 届く言葉は ないけれど こみあげる さみしさに 夢のなか 名前呼んでる 南十字星 夜空の誓い あのひとが 見ているなら 涙ひとしずく 夜空へ流し 募るせつなさ 光に託し 届けたい 南十字星 夜空の祈り あのひとが 見ているなら 心ひとかけら 夜空へ飛ばし 溢れる想い 光に託し 届けたい 届けたい |
| 灼熱の冬迷いながら抱かれてた 悩みながら逢い続けたの 恋の道は後戻りすると 夜がつらくなるから… 魔法かけられた女ごころ あなたの吐息で 染め変えられて 嘘に気付いても 微笑んでいた 別れが怖くて… 熱い雪があなた捜す 灼熱の冬よ 涙枯れたまぶたには 過去の夢が 浮かんで消えて ひとりぼっち 木枯らしに吹かれ 帰り道をさまよう… 夜空飛んで行け 未練ごころ 憎いと思えば 恋しくなって うしろ指さえも蜜の味と 今頃知ったの… 燃える雪が胸に積もる 灼熱の冬よ 魔法かけられた女ごころ あなたの吐息で 染め変えられて 嘘に気付いても 微笑んでいた 別れが怖くて… 熱い雪があなた捜す 灼熱の冬よ | キム・ヨンジャ | 岡田冨美子 | ひうら一帆 | 若草恵 | 迷いながら抱かれてた 悩みながら逢い続けたの 恋の道は後戻りすると 夜がつらくなるから… 魔法かけられた女ごころ あなたの吐息で 染め変えられて 嘘に気付いても 微笑んでいた 別れが怖くて… 熱い雪があなた捜す 灼熱の冬よ 涙枯れたまぶたには 過去の夢が 浮かんで消えて ひとりぼっち 木枯らしに吹かれ 帰り道をさまよう… 夜空飛んで行け 未練ごころ 憎いと思えば 恋しくなって うしろ指さえも蜜の味と 今頃知ったの… 燃える雪が胸に積もる 灼熱の冬よ 魔法かけられた女ごころ あなたの吐息で 染め変えられて 嘘に気付いても 微笑んでいた 別れが怖くて… 熱い雪があなた捜す 灼熱の冬よ |
| 哀愁砂漠日暮れすぎに風が吹くと もう少し泣きたくて 都会(まち)の砂漠(うみ)に小船浮かべ ゆらりゆらりと漕いでみる あんたの夜空(むね)に抱かれて見た 三日月いまも覚えてる しがみついて信じあって 夢の中を走った 東向きの部屋は朝がしあわせ 朝日浴びるたびに女になれた 笑い顔が消えて愛が終わるときに 男女(ひと)が季節を変える 忘れたくてくちびる噛むと もう少し欲しくなり 都会(まち)の砂漠(うみ)が荒れる夜は 波をかぶって濡れてゆく あんたに命かけたことを 後悔なんかしないけど 未練ごころ熱いうちは どこにいても淋しい 忘れ物を取りに来たふりをして ドアのボタン押して声を聞かせて 久しぶりに逢えば過去へ帰れそうな 甘い予感がつらい 東向きの部屋は朝がしあわせ 朝日浴びるたびに女になれた 笑い顔が消えて愛が終わるときに 男女(ひと)が季節を変える | キム・ヨンジャ | 岡田冨美子 | ひうら一帆 | 若草恵 | 日暮れすぎに風が吹くと もう少し泣きたくて 都会(まち)の砂漠(うみ)に小船浮かべ ゆらりゆらりと漕いでみる あんたの夜空(むね)に抱かれて見た 三日月いまも覚えてる しがみついて信じあって 夢の中を走った 東向きの部屋は朝がしあわせ 朝日浴びるたびに女になれた 笑い顔が消えて愛が終わるときに 男女(ひと)が季節を変える 忘れたくてくちびる噛むと もう少し欲しくなり 都会(まち)の砂漠(うみ)が荒れる夜は 波をかぶって濡れてゆく あんたに命かけたことを 後悔なんかしないけど 未練ごころ熱いうちは どこにいても淋しい 忘れ物を取りに来たふりをして ドアのボタン押して声を聞かせて 久しぶりに逢えば過去へ帰れそうな 甘い予感がつらい 東向きの部屋は朝がしあわせ 朝日浴びるたびに女になれた 笑い顔が消えて愛が終わるときに 男女(ひと)が季節を変える |
| 雨の青山おまえがほしい 愛していると 耳にくちづけ さゝやくあなた 古い映画を 見るような 東京夜景に かくれた酒場 こゝは二人が いつも逢う場所 濡れて青山 濡れて青山 雨の夜 誰かのものね 好みじゃないわ ブレスレットに 嫉妬(や)いてるわたし くちに出せない にくらしさ あなたの横顔 はじいて抓(つ)ねる 惚れたおんなが そうよ負けなの 泣いて青山 泣いて青山 雨の夜 色づき初(そ)める 欅(けやき)の並木 表参道 外苑あたり 歩きましょうか ほろ酔いで それとも朝まで お店をかえて 帰りたくない 別れられない 揺れて青山 揺れて青山 雨の夜 | キム・ヨンジャ | 池田充男 | 徳久広司 | 前田俊明 | おまえがほしい 愛していると 耳にくちづけ さゝやくあなた 古い映画を 見るような 東京夜景に かくれた酒場 こゝは二人が いつも逢う場所 濡れて青山 濡れて青山 雨の夜 誰かのものね 好みじゃないわ ブレスレットに 嫉妬(や)いてるわたし くちに出せない にくらしさ あなたの横顔 はじいて抓(つ)ねる 惚れたおんなが そうよ負けなの 泣いて青山 泣いて青山 雨の夜 色づき初(そ)める 欅(けやき)の並木 表参道 外苑あたり 歩きましょうか ほろ酔いで それとも朝まで お店をかえて 帰りたくない 別れられない 揺れて青山 揺れて青山 雨の夜 |
| 北のともし灯降りつむ雪に ほろほろ赤い そんな 小さな 酒場のあかり あんた今夜は どうしたの わたしの涙で よければ 癒してあげる 北のおんなが ともす灯は 生きる証の いのち火よ しあわせうすい ながれの花が 咲いて 二た冬 ススキノぐらし 熱いお酒ね こんな夜は あんたと一緒に しみじみ この盃で 北のおんなが ともす灯は 夢も心も あたゝめる 惚れてるくせに 惚れたと言わず どこか 依怙地な 似たものどうし 話とぎれて 午前二時 あんたも辛いし ちょっぴり 私も辛い 北のおんなが ともす灯に 帰したくない 雪が舞う | キム・ヨンジャ | 池田充男 | 徳久広司 | 前田俊明 | 降りつむ雪に ほろほろ赤い そんな 小さな 酒場のあかり あんた今夜は どうしたの わたしの涙で よければ 癒してあげる 北のおんなが ともす灯は 生きる証の いのち火よ しあわせうすい ながれの花が 咲いて 二た冬 ススキノぐらし 熱いお酒ね こんな夜は あんたと一緒に しみじみ この盃で 北のおんなが ともす灯は 夢も心も あたゝめる 惚れてるくせに 惚れたと言わず どこか 依怙地な 似たものどうし 話とぎれて 午前二時 あんたも辛いし ちょっぴり 私も辛い 北のおんなが ともす灯に 帰したくない 雪が舞う |
| 東京のあんちくしょう花の都と 言うけれど いつも涙の 花吹雪 夜明け前ほど 暗いもの じっと朝陽を 待とうじゃないか 東京なんて なにさ 東京なんて なにさ 渡る世間は 鬼ばかり 東京の東京の あんちくしょう こんな筈では なかったと いつも未練の 走馬灯 そんな私を あたためる 酒のやさしさ 泣けるじゃないか 東京なんて なにさ 東京なんて なにさ だけどどこにも 帰れない 東京の東京の あんちくしょう 百年足らずの 一生で 勝った負けたは 時の運 幸か不幸か やじろべえ 同じ重さの 命じゃないか 東京なんて なにさ 東京なんて なにさ いつか花咲く 時が来る 東京の東京の あんちくしょう | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | 市川昭介 | 伊戸のりお | 花の都と 言うけれど いつも涙の 花吹雪 夜明け前ほど 暗いもの じっと朝陽を 待とうじゃないか 東京なんて なにさ 東京なんて なにさ 渡る世間は 鬼ばかり 東京の東京の あんちくしょう こんな筈では なかったと いつも未練の 走馬灯 そんな私を あたためる 酒のやさしさ 泣けるじゃないか 東京なんて なにさ 東京なんて なにさ だけどどこにも 帰れない 東京の東京の あんちくしょう 百年足らずの 一生で 勝った負けたは 時の運 幸か不幸か やじろべえ 同じ重さの 命じゃないか 東京なんて なにさ 東京なんて なにさ いつか花咲く 時が来る 東京の東京の あんちくしょう |
| 横浜ラストダンスランプシェイドと お喋りしても 溜息ばかりの シルエット カクテルグラスも 引き潮のまま いいの気にせず 踊ってて 忘れないわ今も あなたと出会った あの夜 あの声 あの笑顔 だからとっておいて わたしのために 横浜 横浜 ラストダンス 肩を抱かれて いつでも熱く あなたの瞳に 住んでいた いつしか月日が サヨナラ連れて 涙いろした 霧が降る 花のようにいつも 私は待ってる あの夜 あの夢 あの接吻(キッス) だからとっておいて 二人のために 横浜 横浜 ラストダンス 忘れないわ今も あなたと出会った あの夜 あの声 あの笑顔 だからとっておいて わたしのために 横浜 横浜 ラストダンス | キム・ヨンジャ | 吉岡治 | 水森英夫 | 前田俊明 | ランプシェイドと お喋りしても 溜息ばかりの シルエット カクテルグラスも 引き潮のまま いいの気にせず 踊ってて 忘れないわ今も あなたと出会った あの夜 あの声 あの笑顔 だからとっておいて わたしのために 横浜 横浜 ラストダンス 肩を抱かれて いつでも熱く あなたの瞳に 住んでいた いつしか月日が サヨナラ連れて 涙いろした 霧が降る 花のようにいつも 私は待ってる あの夜 あの夢 あの接吻(キッス) だからとっておいて 二人のために 横浜 横浜 ラストダンス 忘れないわ今も あなたと出会った あの夜 あの声 あの笑顔 だからとっておいて わたしのために 横浜 横浜 ラストダンス |
| はぐれ恋風に吹かれて 漂いながら タンポポみたいに 咲いた花 春から夏へ 能登 輪島 後陣乗太鼓の 舞い打ちが 責めているよな はぐれ恋 沖の漁火 ふたりで見つめ このまま逃げてと 困らせる 夏から秋へ 土佐 鳴門 かもめも渦潮 越えるのに 飛ぶに飛べない はぐれ恋 北へ行くより 南にします しあわせ薄くて 寒すぎる 秋から冬へ 門司 佐世保 手荷物一つの 思い出を 雨よたたくな はぐれ恋 | キム・ヨンジャ | 吉岡治 | 水森英夫 | 前田俊明 | 風に吹かれて 漂いながら タンポポみたいに 咲いた花 春から夏へ 能登 輪島 後陣乗太鼓の 舞い打ちが 責めているよな はぐれ恋 沖の漁火 ふたりで見つめ このまま逃げてと 困らせる 夏から秋へ 土佐 鳴門 かもめも渦潮 越えるのに 飛ぶに飛べない はぐれ恋 北へ行くより 南にします しあわせ薄くて 寒すぎる 秋から冬へ 門司 佐世保 手荷物一つの 思い出を 雨よたたくな はぐれ恋 |
| 助演女優賞物語なんて 終わりが来るもの ケ・セラ 最後のカフェ・オ・レ 3人で飲みましょう ケ・セラ 言い訳しないで 彼女が可愛そう ばかね 私は孤独と 友達だから 平気よ 笑って 身を引きましょう 彼女と お幸せに 哀しく ないと言えば嘘 涙なんかは 見せたくないの 主役のふたりに 拍手を送るわ ケ・セラ 私は助演女優賞ね ケ・セラ 本当は分かっていたのかもしれない ケ・セラ 電話もしないで逢いに来るなんて ケ・セラ 優しい嘘より 残酷な真実が 好きよ 最後の幕は 自分で引くわ 平気よ あなたが 似合うねと言った 夜明けの 色のドレスで 綺麗な さよならが言える 強いルージュを 選んでつけた 心に抱くのは 涙の花束 ケ・セラ シャンパンのシャワー浴びて寝るわ ケ・セラ | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | アルマンド・マンサネロ | 竜崎孝路 | 物語なんて 終わりが来るもの ケ・セラ 最後のカフェ・オ・レ 3人で飲みましょう ケ・セラ 言い訳しないで 彼女が可愛そう ばかね 私は孤独と 友達だから 平気よ 笑って 身を引きましょう 彼女と お幸せに 哀しく ないと言えば嘘 涙なんかは 見せたくないの 主役のふたりに 拍手を送るわ ケ・セラ 私は助演女優賞ね ケ・セラ 本当は分かっていたのかもしれない ケ・セラ 電話もしないで逢いに来るなんて ケ・セラ 優しい嘘より 残酷な真実が 好きよ 最後の幕は 自分で引くわ 平気よ あなたが 似合うねと言った 夜明けの 色のドレスで 綺麗な さよならが言える 強いルージュを 選んでつけた 心に抱くのは 涙の花束 ケ・セラ シャンパンのシャワー浴びて寝るわ ケ・セラ |
| 北の秋桜愛を失くした 旅のおんなは 花が咲く駅がすき 迷い子みたいに 遠いめをして 海沿いの町を往く 革の服着た あのひとの影が恋しい 風の中ひとり震えてるわたし 北の秋桜 噂だけでも おしえておくれ 恋がこわれて ひとりぼっちで 淋しさに気がついた ばかなわたしね ごめんなさいと 泣きながらすがりたい ここは知床 あのひとの胸が恋しい 最果ての空に名前呼ぶばかり 北の秋桜 おんなごころに どこかが似てる 秋が冬へと 季節かわれば 流氷がくるという 花にじゃれてる 猫よさよなら ゆうぐれのオホーツク 夜のざわめき 札幌の街が恋しい 夢だけをつなぎこの汽車に乗るわ 北の秋桜 枯れてくれるな わたしの花よ | キム・ヨンジャ | 池田充男 | 徳久広司 | 前田俊明 | 愛を失くした 旅のおんなは 花が咲く駅がすき 迷い子みたいに 遠いめをして 海沿いの町を往く 革の服着た あのひとの影が恋しい 風の中ひとり震えてるわたし 北の秋桜 噂だけでも おしえておくれ 恋がこわれて ひとりぼっちで 淋しさに気がついた ばかなわたしね ごめんなさいと 泣きながらすがりたい ここは知床 あのひとの胸が恋しい 最果ての空に名前呼ぶばかり 北の秋桜 おんなごころに どこかが似てる 秋が冬へと 季節かわれば 流氷がくるという 花にじゃれてる 猫よさよなら ゆうぐれのオホーツク 夜のざわめき 札幌の街が恋しい 夢だけをつなぎこの汽車に乗るわ 北の秋桜 枯れてくれるな わたしの花よ |
| かんにんや…つま先から唇まで 過去の色全部捨てても あなた色に心さえも 尽くしたはずなのに だけど仕草 遠い瞳 その瞳の行く先に 甘え上手 ねだり上手 そんな女がいるね 問い詰めれば 冷たい雨 私だけに降る 震える心隠しても 涙がとまらない 泣いたら許してくれるんか うるさい女と思わんか 堪忍や 堪忍や 泣いたら堪忍や 二人でいる幸せは 一秒吹いた春の風 もしもあなた いない夜は 百年の冬の風 冗談だよ そう言ってよ いつも笑ってはぐらかす だけど今は いつもと違う 言い訳さえもしない 東京の言葉は慣れたけど わからない振りをして 両手で耳をふさいでも さよならが聞こえてる すがれば何処へも行かへんか 悲しい女と思わんか 堪忍や 堪忍や 泣いたら堪忍や 堪忍や 堪忍や 泣いたら堪忍や | キム・ヨンジャ | 松元重孝 | 小田純平 | | つま先から唇まで 過去の色全部捨てても あなた色に心さえも 尽くしたはずなのに だけど仕草 遠い瞳 その瞳の行く先に 甘え上手 ねだり上手 そんな女がいるね 問い詰めれば 冷たい雨 私だけに降る 震える心隠しても 涙がとまらない 泣いたら許してくれるんか うるさい女と思わんか 堪忍や 堪忍や 泣いたら堪忍や 二人でいる幸せは 一秒吹いた春の風 もしもあなた いない夜は 百年の冬の風 冗談だよ そう言ってよ いつも笑ってはぐらかす だけど今は いつもと違う 言い訳さえもしない 東京の言葉は慣れたけど わからない振りをして 両手で耳をふさいでも さよならが聞こえてる すがれば何処へも行かへんか 悲しい女と思わんか 堪忍や 堪忍や 泣いたら堪忍や 堪忍や 堪忍や 泣いたら堪忍や |
北の雪虫 夜が凍(しば)れて 雪にかわれば しゅるしゅると 胸が哭(な)く どうせのめない きついお酒が たまらなく ほしくなる 北へ北へと あの人を追いかけて いつか はぐれた 煉瓦(れんが)の都 わたし雪虫 ひとりぼっちよ 探して あなた 鞄ひとつで 降りたあの駅 アカシヤが 咲いていた 恋のうす着に 季節ながれて 札幌は 冬模様 北へ北へと たずねびと迷いびと いくつ数えた なみだの月日 噂ひろって 愛をつないで 泣いてる わたし 肌になじんだ 黒いドレスは あのひとが 好きな服 窓に行き交う 出船・入船 さいはての ベイホテル 北へ北へと この先はどこへゆく 旅の終りね 淋しさしみる わたし雪虫 こゝにいるのよ 逢いたい あなた | キム・ヨンジャ | 池田充男 | 徳久広司 | | 夜が凍(しば)れて 雪にかわれば しゅるしゅると 胸が哭(な)く どうせのめない きついお酒が たまらなく ほしくなる 北へ北へと あの人を追いかけて いつか はぐれた 煉瓦(れんが)の都 わたし雪虫 ひとりぼっちよ 探して あなた 鞄ひとつで 降りたあの駅 アカシヤが 咲いていた 恋のうす着に 季節ながれて 札幌は 冬模様 北へ北へと たずねびと迷いびと いくつ数えた なみだの月日 噂ひろって 愛をつないで 泣いてる わたし 肌になじんだ 黒いドレスは あのひとが 好きな服 窓に行き交う 出船・入船 さいはての ベイホテル 北へ北へと この先はどこへゆく 旅の終りね 淋しさしみる わたし雪虫 こゝにいるのよ 逢いたい あなた |
| 大阪しぐれひとりで 生きてくなんて できないと 泣いてすがればネオンが ネオンがしみる 北(きた)の新地(しんち)は おもいでばかり 雨もよう 夢もぬれます ああ 大阪しぐれ ひとつや ふたつじゃないの ふるきずは 噂並木(うわさなみき)の堂島(どうじま) 堂島すずめ こんなわたしで いいならあげる 何もかも 抱いてください ああ 大阪しぐれ しあわせ それとも今は 不(ふ)しあわせ 酔ってあなたは曽根崎(そねざき) 曽根崎あたり つくし足りない わたしが悪い あのひとを 雨よ帰して ああ 大阪しぐれ | キム・ヨンジャ | 吉岡治 | 市川昭介 | | ひとりで 生きてくなんて できないと 泣いてすがればネオンが ネオンがしみる 北(きた)の新地(しんち)は おもいでばかり 雨もよう 夢もぬれます ああ 大阪しぐれ ひとつや ふたつじゃないの ふるきずは 噂並木(うわさなみき)の堂島(どうじま) 堂島すずめ こんなわたしで いいならあげる 何もかも 抱いてください ああ 大阪しぐれ しあわせ それとも今は 不(ふ)しあわせ 酔ってあなたは曽根崎(そねざき) 曽根崎あたり つくし足りない わたしが悪い あのひとを 雨よ帰して ああ 大阪しぐれ |
| イムジン河イムジン河 いつの日も 清らな水たたえ 鳥は楽しげに 自由に河に舞う 帰ろう故郷へ 翼あるなら イムジンの流れよ 答えておくれ リムジンガン マルグンムルン フルロフルロ ネリゴ ムッセドゥル チャユロイ ノムナドゥルミョ ナルゴンマン ネゴヒャン ナムチョクタン カゴパド モッガニ リムジンガン フルマ ウォナンシッゴ フルヌニャ 抱えて手にあまる 果てない夢の数 知るや知らずや 母なる我が河よ 思いは ただ一つ 集うよろこび イムジンの流れよ 叶えておくれ | キム・ヨンジャ | 朴世永・日本語詞:吉岡治 | 高宗漢 | 京建輔 | イムジン河 いつの日も 清らな水たたえ 鳥は楽しげに 自由に河に舞う 帰ろう故郷へ 翼あるなら イムジンの流れよ 答えておくれ リムジンガン マルグンムルン フルロフルロ ネリゴ ムッセドゥル チャユロイ ノムナドゥルミョ ナルゴンマン ネゴヒャン ナムチョクタン カゴパド モッガニ リムジンガン フルマ ウォナンシッゴ フルヌニャ 抱えて手にあまる 果てない夢の数 知るや知らずや 母なる我が河よ 思いは ただ一つ 集うよろこび イムジンの流れよ 叶えておくれ |
| 夢千里瞼をとじりゃ 故郷がみえる 家族の顔よ 黄色い花よ 今夜も通う 夢のなか 汽笛のこして 船がゆく 帰りたい帰れない ああ いつ帰る 海峡が 荒れるから まくらぬれます 夢千里 泣かないで お母ちゃん わたし だいじょうぶ わずかなお金 ごめんなさいと 命を賭けた 手紙をそえる 流されそうな 東京で わたし負けずに 生きてます 帰りたい帰れない ああ いつ帰る 幸福が ほしいから 空を見あげて 意地を噛む よわむしの 妹よ 風邪を ひかないで 帰りたい帰れない ああ いつ帰る 近いのに 遠いから つのる望郷 夢千里 うたを乗せ なみだ乗せ 今日も 船がゆく | キム・ヨンジャ | 池田充男 | 徳久広司 | 前田俊明 | 瞼をとじりゃ 故郷がみえる 家族の顔よ 黄色い花よ 今夜も通う 夢のなか 汽笛のこして 船がゆく 帰りたい帰れない ああ いつ帰る 海峡が 荒れるから まくらぬれます 夢千里 泣かないで お母ちゃん わたし だいじょうぶ わずかなお金 ごめんなさいと 命を賭けた 手紙をそえる 流されそうな 東京で わたし負けずに 生きてます 帰りたい帰れない ああ いつ帰る 幸福が ほしいから 空を見あげて 意地を噛む よわむしの 妹よ 風邪を ひかないで 帰りたい帰れない ああ いつ帰る 近いのに 遠いから つのる望郷 夢千里 うたを乗せ なみだ乗せ 今日も 船がゆく |
| 愛☆アリガトウ頬にこぼれ落ちた 涙ぬぐわないで 昨日までのツラさ 全部溶かすまで ここにあなたがいて ここに私がいる めぐり逢いの運命 信じ生きて来た 空よ 赤く燃え残る空よ 忘れはしない 愛☆アリガトウ ひとつになれば 世界中の生命 光るから 愛☆アリガトウ あなたがいれば 今日を越えた 笑顔出来るから 肩と肩が触れて 胸が騒ぐだけで さむい風の音が 子守歌になる 愛は愚かだけど 夢をくれるチカラ 人はなんて不思議 ときめきは never end 遥か たどり着く空で光れ 星屑たちよ 愛☆アリガトウ 溢れるような 歓びで時代が染まるまで 愛☆アリガトウ あきらめないで 分かち合う 望みある限り 愛☆アリガトウ ひとつになれば 世界中の生命 光るから 愛☆アリガトウ あなたがいれば 今日を越えた 笑顔出来るから 愛☆アリガトウ ひとつになれば 世界中の生命 光るから | キム・ヨンジャ | 真名杏樹 | 杉本真人 | 川口真 | 頬にこぼれ落ちた 涙ぬぐわないで 昨日までのツラさ 全部溶かすまで ここにあなたがいて ここに私がいる めぐり逢いの運命 信じ生きて来た 空よ 赤く燃え残る空よ 忘れはしない 愛☆アリガトウ ひとつになれば 世界中の生命 光るから 愛☆アリガトウ あなたがいれば 今日を越えた 笑顔出来るから 肩と肩が触れて 胸が騒ぐだけで さむい風の音が 子守歌になる 愛は愚かだけど 夢をくれるチカラ 人はなんて不思議 ときめきは never end 遥か たどり着く空で光れ 星屑たちよ 愛☆アリガトウ 溢れるような 歓びで時代が染まるまで 愛☆アリガトウ あきらめないで 分かち合う 望みある限り 愛☆アリガトウ ひとつになれば 世界中の生命 光るから 愛☆アリガトウ あなたがいれば 今日を越えた 笑顔出来るから 愛☆アリガトウ ひとつになれば 世界中の生命 光るから |
| 砂の城砂で築いた 愛の城 波がまた消す 弓(ゆみ)ヶ浜(はま) しかたないぜと あなたは言うが 思い切れずに 踏み迷よう 私は女 みれんな女 こんど生れて くるときは あなた女に 生れてね 私、無情な 男に生れ つらいことばを なげつけて あなたの涙 しぼってみたい 夜の渚(なぎさ)に 捨てられらた 赤いヒールに つまづいて まるでこの世の 地獄のような つらい別れを 忍びます 私は女 なみだの女 | キム・ヨンジャ | 星野哲郎 | 船村徹 | 蔦将包 | 砂で築いた 愛の城 波がまた消す 弓(ゆみ)ヶ浜(はま) しかたないぜと あなたは言うが 思い切れずに 踏み迷よう 私は女 みれんな女 こんど生れて くるときは あなた女に 生れてね 私、無情な 男に生れ つらいことばを なげつけて あなたの涙 しぼってみたい 夜の渚(なぎさ)に 捨てられらた 赤いヒールに つまづいて まるでこの世の 地獄のような つらい別れを 忍びます 私は女 なみだの女 |
| 湯情の宿伊豆は寝(ね)もせず 朝(あさ)になる そんな昔が 懐(なつ)かしい 次の逢(お)う瀬(せ)も 枕の下に 秘めて別れの 夜は更ける 雨がほどいた 恋の帯 結び直して 立つ辛(つ)らさ 幼なじみの 寝姿山(ねすがたやま)も どうせわかっちゃ くれなかろ 恋のにじんだ ハンカチを せめて片身に 残してよ 伊豆の女は あなたのくれた 嘘も苦界(くがい)の 道しるべ 別れ上手な ひと夜妻 無理に演ずりゃ 身も細る 天城(あまぎ)おろしに 傘かたむけて あなた見送る 駅の道 | キム・ヨンジャ | 星野哲郎 | 船村徹 | 蔦将包 | 伊豆は寝(ね)もせず 朝(あさ)になる そんな昔が 懐(なつ)かしい 次の逢(お)う瀬(せ)も 枕の下に 秘めて別れの 夜は更ける 雨がほどいた 恋の帯 結び直して 立つ辛(つ)らさ 幼なじみの 寝姿山(ねすがたやま)も どうせわかっちゃ くれなかろ 恋のにじんだ ハンカチを せめて片身に 残してよ 伊豆の女は あなたのくれた 嘘も苦界(くがい)の 道しるべ 別れ上手な ひと夜妻 無理に演ずりゃ 身も細る 天城(あまぎ)おろしに 傘かたむけて あなた見送る 駅の道 |
| 五千夜のセレナーデ長い日々を 悲しみで 思い出す こだわりに 今さらと 誰かが笑うでしょうね この愛で 国境を 越えたなら あなたの 故郷は 私を愛してくれますか 愛は小さくて とても臆病です この指先を 憂愁(かなし)ませないで La La La La…… MY LOVE La La La La…… MY LOVE Ah Ah Ah 愛しいひとよ 愛は小さくて とても臆病です この指先を 憂愁(かなし)ませないで 長い夢が この海を 渡ったら 私の言葉は あなたと 暮らしてくれますか この部屋の 片隅の ラジオから あなたの 大好きな あの歌を聴けたなら 愛を失えば 迷うことばかり あなたの愛を 信じるだけ La La La La…… MY LOVE La La La La…… MY LOVE Ah Ah Ah 愛しいひとよ La La La La…… MY LOVE La La La La…… MY LOVE Ah Ah Ah 愛しい日々よ | キム・ヨンジャ | 大木トオル | 大木トオル | | 長い日々を 悲しみで 思い出す こだわりに 今さらと 誰かが笑うでしょうね この愛で 国境を 越えたなら あなたの 故郷は 私を愛してくれますか 愛は小さくて とても臆病です この指先を 憂愁(かなし)ませないで La La La La…… MY LOVE La La La La…… MY LOVE Ah Ah Ah 愛しいひとよ 愛は小さくて とても臆病です この指先を 憂愁(かなし)ませないで 長い夢が この海を 渡ったら 私の言葉は あなたと 暮らしてくれますか この部屋の 片隅の ラジオから あなたの 大好きな あの歌を聴けたなら 愛を失えば 迷うことばかり あなたの愛を 信じるだけ La La La La…… MY LOVE La La La La…… MY LOVE Ah Ah Ah 愛しいひとよ La La La La…… MY LOVE La La La La…… MY LOVE Ah Ah Ah 愛しい日々よ |
| 星になるまで夜空を見上げながら 歩いたあの頃 あなたも この星空どこかで見てるの? 私はサヨナラしか あげられなかった 愛があなたの夢 邪魔をしてるようで この恋心 消えないで 想い出だけの中で そっとあなたを愛しながら 生きることが幸せなの 恋は心で光り続ける 星になるまで… となりで眠る男(ひと)は あなたに似たひと 罪と思いながら ひとり窓辺に立つ いつかどこかで もう一度 あなたに逢えるように あの星に今願いながら ささやかな夢をさまよう ねぇ抱きしめていつかふたりが 星になる時… いつかどこかで もう一度 あなたに逢えるように あの星に今願いながら ささやかな夢をさまよう ねぇ抱きしめていつかふたりが 星になる時… 星になるまで… 星になるまで… | キム・ヨンジャ | 伊藤薫・田久保真見 | 伊藤薫 | | 夜空を見上げながら 歩いたあの頃 あなたも この星空どこかで見てるの? 私はサヨナラしか あげられなかった 愛があなたの夢 邪魔をしてるようで この恋心 消えないで 想い出だけの中で そっとあなたを愛しながら 生きることが幸せなの 恋は心で光り続ける 星になるまで… となりで眠る男(ひと)は あなたに似たひと 罪と思いながら ひとり窓辺に立つ いつかどこかで もう一度 あなたに逢えるように あの星に今願いながら ささやかな夢をさまよう ねぇ抱きしめていつかふたりが 星になる時… いつかどこかで もう一度 あなたに逢えるように あの星に今願いながら ささやかな夢をさまよう ねぇ抱きしめていつかふたりが 星になる時… 星になるまで… 星になるまで… |
| I Say A Little Prayer ~小さな願い~The moment I wake up Before I put on my make up I say a little prayer for you And while combing my hair now And wondering what dress to wear now I say a little prayer for you Forever and ever You'll stay in my heart And I will love you Forever and ever We never will part Oh how I'll love you Together, together That's how it must be To live without you Would only mean heartbreak for me I run for the bus, dear But while riding I think of us, dear I say a little prayer for you And at work, I just take time And all through my coffee break time I say a little prayer for you Forever and ever You'll stay in my heart And I will love you Forever and ever We never will part Oh how I'll love you Together, together That's how it must be To live without you Would only mean heartbreak for me Forever and ever You'll stay in my heart And I will love you Forever and ever We never will part Oh how I'll love you Together, together That's how it must be To live without you Would only mean heartbreak for me My darling, believe me For me there is no one but you Please love me, too I'm in love with you Answer my prayer, baby Say you love me, too Answer my prayer, baby Forever and ever You'll stay in my heart And I will love you Forever and ever We never will part Oh how I'll love you Together, together That's how it must be To live without you Would only mean heartbreak for me My darling, believe me For me there is no one but you Please love me, too This is my prayer Answer my prayer now, baby This is my prayer Answer it right now, baby Say you love me, too This is my prayer,... | キム・ヨンジャ | Hal David | Burt Bacharach | | The moment I wake up Before I put on my make up I say a little prayer for you And while combing my hair now And wondering what dress to wear now I say a little prayer for you Forever and ever You'll stay in my heart And I will love you Forever and ever We never will part Oh how I'll love you Together, together That's how it must be To live without you Would only mean heartbreak for me I run for the bus, dear But while riding I think of us, dear I say a little prayer for you And at work, I just take time And all through my coffee break time I say a little prayer for you Forever and ever You'll stay in my heart And I will love you Forever and ever We never will part Oh how I'll love you Together, together That's how it must be To live without you Would only mean heartbreak for me Forever and ever You'll stay in my heart And I will love you Forever and ever We never will part Oh how I'll love you Together, together That's how it must be To live without you Would only mean heartbreak for me My darling, believe me For me there is no one but you Please love me, too I'm in love with you Answer my prayer, baby Say you love me, too Answer my prayer, baby Forever and ever You'll stay in my heart And I will love you Forever and ever We never will part Oh how I'll love you Together, together That's how it must be To live without you Would only mean heartbreak for me My darling, believe me For me there is no one but you Please love me, too This is my prayer Answer my prayer now, baby This is my prayer Answer it right now, baby Say you love me, too This is my prayer,... |
| Don't Play That Song ~あの歌を止めて~あの歌を聴けば つらくなるばかり あのひとのこと 忘れさせてほしいの Oh no 忘れかけた あの恋だけれど あのメロディーで 思い出させるなんて もう一度 Darling I love you 愛しても Darling I love you 愛されても Darling I love you 今はもう No no no no no no 初めてのくちづけ 夢のようなときも あなたはいつも 冷たく去っていったの Oh no あの日ふたりで 愛を棄てることに 迷っていたのは あなただけじゃないはずよ もう一度 Darling I love you 愛しても Darling I love you 愛されても Darling I love you 今はもう 遅すぎる Darling I love you 愛しても Darling I love you 愛されても Darling I love you 今はもう No no no no no no Darling I love you 切なくても Darling I love you 虚しくても Darling I love you 今はもう 遅すぎる Darling I love you 愛しても Darling I love you 愛されても Darling I love you 今はもう No no no no no no | キム・ヨンジャ | Betty Nelson・日本語詞:大木トオル | Ahmete Riegun | | あの歌を聴けば つらくなるばかり あのひとのこと 忘れさせてほしいの Oh no 忘れかけた あの恋だけれど あのメロディーで 思い出させるなんて もう一度 Darling I love you 愛しても Darling I love you 愛されても Darling I love you 今はもう No no no no no no 初めてのくちづけ 夢のようなときも あなたはいつも 冷たく去っていったの Oh no あの日ふたりで 愛を棄てることに 迷っていたのは あなただけじゃないはずよ もう一度 Darling I love you 愛しても Darling I love you 愛されても Darling I love you 今はもう 遅すぎる Darling I love you 愛しても Darling I love you 愛されても Darling I love you 今はもう No no no no no no Darling I love you 切なくても Darling I love you 虚しくても Darling I love you 今はもう 遅すぎる Darling I love you 愛しても Darling I love you 愛されても Darling I love you 今はもう No no no no no no |
| 地球の子供たち遠く風に運ばれて来た 小さな種は やがて花咲く 太陽受けて 嵐を越えて 花は実となり また風に乗る すべては巡り巡る 終わることはない 永遠に続くよ 生命の鼓動は… 私達は地球の子供 母なるこの大地を走れ 私達は地球の子供 手をのばそう 遥かな夢に こぼれ落ちる熱い涙は 愛を咲かせる 水になるだろう 時の河は 流れ続ける 涙が海に たどり着くまで 心で語り合えば 言葉よりわかる 永遠に続くよ 明日の鼓動は… 私達は地球の子供 父なるこの大空仰げ 私達は地球の子供 手をつなごう 未来のために 私達は地球の子供 母なるこの大地を走れ 私達は地球の子供 父なるこの大空仰げ 手をつなごう 未来のために 私達は地球の子供 父なるこの大空仰げ 私達は地球の子供 手をつなごう 未来のために | キム・ヨンジャ | 田久保真見 | NANA | | 遠く風に運ばれて来た 小さな種は やがて花咲く 太陽受けて 嵐を越えて 花は実となり また風に乗る すべては巡り巡る 終わることはない 永遠に続くよ 生命の鼓動は… 私達は地球の子供 母なるこの大地を走れ 私達は地球の子供 手をのばそう 遥かな夢に こぼれ落ちる熱い涙は 愛を咲かせる 水になるだろう 時の河は 流れ続ける 涙が海に たどり着くまで 心で語り合えば 言葉よりわかる 永遠に続くよ 明日の鼓動は… 私達は地球の子供 父なるこの大空仰げ 私達は地球の子供 手をつなごう 未来のために 私達は地球の子供 母なるこの大地を走れ 私達は地球の子供 父なるこの大空仰げ 手をつなごう 未来のために 私達は地球の子供 父なるこの大空仰げ 私達は地球の子供 手をつなごう 未来のために |
| Sad LadyGood Morning Sad Lady 抱きしめることが せめてできれば 迷わずにすむわ あなたの目を見てから 別れの言葉探すの どちらにしても ギルティ Good Morning Sad Lady 悲しみを背負う さめたこの部屋と うらぶれた街で あなたの夢かなうまで 抱きしめられていても いつかふたりは ギルティ New York City In The Night Twilight Time 誰もが沈みかける Sunset Time この街の愛し方 熱く燃えて きずつけあう She was a Sad Lady Sad Lady Sad Lady Sad Lady She was a Sad Lady Sad Lady Sad Lady Sad Lady New York City In The Night Twilight Time 誰もが沈みかける Sunset Time この街の愛し方 熱く燃えて きずつけあう She was a Sad Lady Sad Lady Such a Sad Lady Sad Lady Sad Lady Sad Lady Sad Lady Sad Lady She was a Sad Lady Sad Lady Such a Sad Lady Sad Lady Sad Lady Sad Lady Sad Lady Sad Lady She was a Sad Lady Sad Lady Such a Sad Lady Sad Lady Sad Lady Sad Lady Sad Lady Sad Lady She was a Sad Lady Sad Lady Such a Sad Lady Sad Lady Sad Lady Sad Lady Sad Lady Sad Lady | キム・ヨンジャ | 大木トオル | 大木トオル | | Good Morning Sad Lady 抱きしめることが せめてできれば 迷わずにすむわ あなたの目を見てから 別れの言葉探すの どちらにしても ギルティ Good Morning Sad Lady 悲しみを背負う さめたこの部屋と うらぶれた街で あなたの夢かなうまで 抱きしめられていても いつかふたりは ギルティ New York City In The Night Twilight Time 誰もが沈みかける Sunset Time この街の愛し方 熱く燃えて きずつけあう She was a Sad Lady Sad Lady Sad Lady Sad Lady She was a Sad Lady Sad Lady Sad Lady Sad Lady New York City In The Night Twilight Time 誰もが沈みかける Sunset Time この街の愛し方 熱く燃えて きずつけあう She was a Sad Lady Sad Lady Such a Sad Lady Sad Lady Sad Lady Sad Lady Sad Lady Sad Lady She was a Sad Lady Sad Lady Such a Sad Lady Sad Lady Sad Lady Sad Lady Sad Lady Sad Lady She was a Sad Lady Sad Lady Such a Sad Lady Sad Lady Sad Lady Sad Lady Sad Lady Sad Lady She was a Sad Lady Sad Lady Such a Sad Lady Sad Lady Sad Lady Sad Lady Sad Lady Sad Lady |
| 蝶の夢丘の上から蝶々は見てた はるか広がる海 青い水平線 野に咲く花はきれいだけれど 空しい日々が ただ今日も過ぎてゆく 心が帰れる場所が欲しいの 故郷(ふるさと)は どこにあるの… 海の向こうに何があるのか 飛んでゆくには この羽根は はかなくて 海を渡ろう蝶々は飛んだ はるか広がる夢 止める境界線 ここから先はゆけないのだと 哀しい顔でそう風がささやいた 涙を流せる場所が欲しいの 故郷は きっとあるの… 空の彼方に何があるのか 飛び続けたい この羽根が折れたって 心が眠れる場所が欲しいの 故郷は どこにあるの… 丘の上から蝶々はみてた はるか広がる海 遠い水平線 | キム・ヨンジャ | 内田理生 | 津村泰彦 | | 丘の上から蝶々は見てた はるか広がる海 青い水平線 野に咲く花はきれいだけれど 空しい日々が ただ今日も過ぎてゆく 心が帰れる場所が欲しいの 故郷(ふるさと)は どこにあるの… 海の向こうに何があるのか 飛んでゆくには この羽根は はかなくて 海を渡ろう蝶々は飛んだ はるか広がる夢 止める境界線 ここから先はゆけないのだと 哀しい顔でそう風がささやいた 涙を流せる場所が欲しいの 故郷は きっとあるの… 空の彼方に何があるのか 飛び続けたい この羽根が折れたって 心が眠れる場所が欲しいの 故郷は どこにあるの… 丘の上から蝶々はみてた はるか広がる海 遠い水平線 |
| 哀しみのシンシアリー遠い星空を見て 翼を癒す 想いは はるか 大地の彼方へ 夢中ではばたけば たどりつくよ 幾月のなつかしさに 逢えるよ 北の星空は 何を想う 誰もが見る 星空は同じ ふたつの夢が ひとつになれば いつか止めることはできない 流れる時を 恋しさで 思い出に変えることができたら 風は歌に 夢は華に 哀しみのシンシアリー 揺れ動く 胸の高鳴りに 微笑んでくれた人 頬と頬が そっと近づけば いつか愛さずに いられない 流れる時を 恋しさで 思い出に変えることができたら 風は歌に 夢は華に 哀しみのシンシアリー 風は歌に 夢は華に 哀しみのシンシアリー | キム・ヨンジャ | 大木トオル | 船村徹 | | 遠い星空を見て 翼を癒す 想いは はるか 大地の彼方へ 夢中ではばたけば たどりつくよ 幾月のなつかしさに 逢えるよ 北の星空は 何を想う 誰もが見る 星空は同じ ふたつの夢が ひとつになれば いつか止めることはできない 流れる時を 恋しさで 思い出に変えることができたら 風は歌に 夢は華に 哀しみのシンシアリー 揺れ動く 胸の高鳴りに 微笑んでくれた人 頬と頬が そっと近づけば いつか愛さずに いられない 流れる時を 恋しさで 思い出に変えることができたら 風は歌に 夢は華に 哀しみのシンシアリー 風は歌に 夢は華に 哀しみのシンシアリー |