湯情の宿

この曲の表示回数 19,820

伊豆は寝(ね)もせず 朝(あさ)になる
そんな昔が 懐(なつ)かしい
次の逢(お)う瀬(せ)も 枕の下に
秘めて別れの 夜は更ける

雨がほどいた 恋の帯
結び直して 立つ辛(つ)らさ
幼なじみの 寝姿山(ねすがたやま)も
どうせわかっちゃ くれなかろ

恋のにじんだ ハンカチを
せめて片身に 残してよ
伊豆の女は あなたのくれた
嘘も苦界(くがい)の 道しるべ

別れ上手な ひと夜妻
無理に演ずりゃ 身も細る
天城(あまぎ)おろしに 傘かたむけて
あなた見送る 駅の道
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:湯情の宿 歌手:キム・ヨンジャ

キム・ヨンジャの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2001/02/21
商品番号:CRDN-805
日本クラウン

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP