武部聡志編曲の歌詞一覧リスト  484曲中 201-400曲を表示

全3ページ中 2ページを表示
484曲中 201-400曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
さよならの夏~コクリコ坂から~にんじん(from ロクデナシ)にんじん(from ロクデナシ)万里村ゆき子坂田晃一武部聡志光る海に かすむ船は さよならの汽笛 のこします ゆるい坂を おりてゆけば 夏色の風に あえるかしら わたしの愛 それはメロディー たかく ひくく 歌うの わたしの愛 それはカモメ たかく ひくく 飛ぶの 夕陽のなか 呼んでみたら やさしいあなたに 逢えるかしら  だれかが弾く ピアノの音 海鳴りみたいに きこえます おそい午後を 往き交うひと 夏色の夢を はこぶかしら わたしの愛 それはダイアリー 日々のページ つづるの わたしの愛 それは小舟 空の海をゆくの 夕陽のなか 振り返れば あなたはわたしを 探すかしら  散歩道に ゆれる木々は さよならの影を おとします 古いチャペル 風見の鶏(とり) 夏色の街は みえるかしら きのうの愛 それは涙 やがて かわき 消えるの あしたの愛 それはルフラン おわりのない言葉 夕陽のなか めぐり逢えば あなたはわたしを 抱くかしら
さらば恋人前田亘輝(TUBE)前田亘輝(TUBE)北山修筒美京平武部聡志さよならと 書いた手紙 テーブルの上に 置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった 冷たい風にふかれて 夜明けの町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない  ゆれてる 汽車の窓から 小さく家が 見えたとき 思わず胸にさけんだ 必ず帰って来るよと いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない  いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない
Circle of LifeLA DIVALA DIVATim RiceElton John武部聡志Ingonyama nengw'enamabala Ingonyama nengw'enamabala Ingonyama nengw'enamabala Ingonyama nengw'enamabala  From the day we arrive on the planet And blinking, step into the sun There's more to be see than can ever be seen More to do than can ever be done  There's far too much to take in here More to find than can ever be found But the sun rolling high Through the sapphire sky Keeps great and small on the endless round  It's the circle of life And it moves us all Through despair and hope Through faith and love Till we find our place On the path unwinding In the circle The circle of life  It's the circle of life And it moves us all Through despair and hope Through faith and love Till we find our place On the path unwinding In the circle The circle of life
座・ロンリーハーツ親父バンドGOLD LYLIC加山雄三とザ・ヤンチャーズGOLD LYLIC加山雄三とザ・ヤンチャーズさだまさし弾厚作武部聡志みんな歌おうもう一度 あの日のように声を合わせて ときめく胸 恋の歌 忘れられないあの歌  誰でもいつか年をとる 当たり前じゃないかそんなこと 大切なのは胸の炎 燃やし続けていること  歌おう恋のときめきを (恋の歌を) 若造時代に気づかない 本当の優しさや 愛や生命の重さを  それぞれ色々ありまして (夢破れて) 切ないながら生き抜いて (負けない) やっとこうして 歌おう さあ今こそ 人は一人じゃない筈さ  ギター抱えて集まれば あの頃と少しも変わらない 我らロンリーハーツ親父バンド 温もりじゃ負けはしない  一度も結婚しない奴 (一度目もだめ) 二度も別れた不届きな奴 (二度目も) 三度転んで起き上がり (三度目もほら) また転ぶのも人生 (人生)  いつかきっと笑えるさ (いつか きっと) どんなに苦しい坂道も どうにか乗り越えて 生きてきたのだから  話せば長い物語 (思いがけず) 運の良いこと悪いこと (それぞれ) ああ何もかも 笑い飛ばして 人は一人じゃない筈さ  ギター抱えて集まれば あの頃と少しも変わらない 我らロンリーハーツ親父バンド 元気じゃ負けはしないぜ  生きているから楽しくて (生きているから) 生きているからこそ悲しくて (頑張れ) 生きているから辛いけど (生きているから) 明日は必ず来る (必ず)  いつか未来の子供達に (子供達に) 心のバトンをつなぐため (つなぐため) 頼りになるような 大人になるために  歌おうロンリーハーツ親父バンド (親父バンド) 若造時代に気づかない (気づかない) 本当の優しさや 愛や命の重さを
しあわせ川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志しあわせ 季節をめぐらす風 大事な誰かのひとこと 感じられる今日があること  しあわせ 思いがけない便り 遥かな誰かのやさしさ 痛いくらいに伝わること  きっと舞いおりる 空っぽに思えた心にも 自分さえ瞳ひらけば いつだって輝きだす  しあわせ いとしい人の笑顔 守るために持てる強さ 揺るがない自分を知ること  しあわせ 走り出したい衝動 並んだあなたの存在 同じ明日を見ていること  きっと訪れる 流されそうになる毎日にも 「ここにいる、忘れないで」と 語りかけて根を下ろす  しあわせ あなたと出会えたこと 思い出を重ねること そして未来を願えること  それは降りつもる せつなに嘆いてる心にも もう一度歩き出せると 何度でも手招きする  きっと舞いおりる 空っぽに思えた心にも 自分さえ瞳ひらけば いつだって輝きだす  しあわせ 永遠はないということ 続かないと気づくこと その分だけ自分をかけて愛せること
しあわせなじかん相川七瀬相川七瀬相川七瀬加藤いづみ武部聡志新月にたわむれる 夜を行く虫達は 蛍色に光って 手のひらから溢れ出す  たくさんキスしよう たくさんハグしよう 耳元でおやすみ しあわせなじかん  星屑で出来ている 私にくれた指輪 それはとても青い青 その瞳に何処か似て  ねぼけて私呼ぶ かすれたその声に 涙が出るくらい 今感じてる しあわせなじかん  誰よりも近くにいる あなたを愛してる  2人でいようよ 一緒にいようよ 思い出を紡ごう 運命の糸も 紡いでいこう
幸せな日々を君とGOLD LYLIC清木場俊介GOLD LYLIC清木場俊介清木場俊介清木場俊介武部聡志君のそばに居る 幸せな 日々は過ぎてゆく ほら… 聞こえるように… ささやくから もう一度… 笑って  何気ない事で Ah 君の 優しさが染みるから いつまででも そんな君の 温もりに埋もれたい  時々全ての 事に疲れたなら 僕のこの腕で 気が済むまで… 泣けばいいさ!  愛を知る度に 人は傷ついてゆく そしてまた愛の意味 深く育んでゆくんだろう? 愛を知る度に 君への想いがAh 溢れ出して止まらない 飽きれる程… 今君を抱き締めたい  月が無い夜も 大丈夫 僕が照らすから ほら 君はいつも 君のままで 美しい空のように…。  守るべきものが 一つ在ればそれで 強くなれるから 二人ならば 生きてゆける…。  「愛してる」だけじゃ 上手く伝わらないから もどかしいはずなのに 君が笑えばそれでいい 「愛してる」だけで 気持ちが伝わるなら こんなに苦しまずに 君の事をうまく 抱き締めるのに…。  愛を知る度に 人は傷ついてゆく そしてまた愛の意味 深く育んでゆくんだろう? 愛を知る度に 君への想いがAh 溢れ出して止まらない 飽きれる程… 今君を抱き締めたい  未来へと歩いてゆく
一青窈一青窈一青窈武部聡志武部聡志途方に暮れたのは黄昏どきで 空は山まで溶け合って何処か哀しくなる ふいに君がくれし道の標も見えなくなって 瞼閉じた後、花に聞く僕 君の耳には 辿りつけたら どんな言葉 今は開く 遠回りして いつの間にやら幸せ、と 栞はさんだ僕  風に続き頁めくられたって 悪い気なんかしないのにね 君は先へ急ぐ 僕の耳には 辿り着くなら どんな言葉 今は開く 一回りして 去った季節の数だけを 栞はさんだ君  桜散る夕立にせかされ ひとりよがりだった僕、の想いが はらはらと零れ舞う  君の耳には 僕の耳には 思い当たる言葉ひらく 遠回りして いつの間にやら幸せ、と 栞はさんだ春
主役吉田拓郎吉田拓郎吉田拓郎吉田拓郎武部聡志この世界中私は たった1人の存在 私と同じ人間は この世に他にいやしない 地球のどこを探しても 絶対にあるはずが無い 説明なんて要らない 誰も私を知りゃしない  私のような高慢ちき(ちき) 鼻持ちならない意地っ張り 私のようなへそ(へそ)曲がり 何を言っても うなづかないよ  どんな理由があったって 生きているのは誰でしょう だってだってこの命 楽しくしなきゃ損でしょう  人はそれぞれ色々 事情があると思うの 言い逃れではありません つらい事だってあるんです 私が歩くこの道 映画のようじゃないけど 主役はきっと私です 生きているからわかるのよ  私のような自己ちゅう(ちゅう) よせばいいのに強情っぱり ついでに言えば引っ込み思案 つき合い下っ手くそごめんなさい  どんな理由があったって 歩いてるのは誰でしょう だってだってこの夢を 抱いているのは誰でしょう  誰がどうかはいいでしょう それが誰かの道でしょう だってだってこの旅は たった一度の夢でしょう
少年時代加山雄三加山雄三井上陽水井上陽水・平井夏美武部聡志夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様  夢が覚め 夜の中 永い冬が窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき  夏まつり 宵かがり 胸のたかなりにあわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様  目が覚めて 夢のあと 長い影が夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき  夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様
WakanaWakana半崎美子半崎美子武部聡志どんな始まりにも終わりがあるけれど 決して終わらない別れがある  私の始まりがあなたであったこと とても誇らしくて まばゆい道しるべ  あのまなざしは 何を見ていただろう 空へと続いていた  私がいることは あなたがいたこと だから生きていく もう一度  曲げない厳しさも今になってわかる あれはあなたなりの優しさだったこと  誰よりも信じた どんな私でも その思いに今は支えられている  あのはげましが 夢に導いた 光を辿っていた  あなたの未来に 私がいたこと この先も力に歌うから  私がいることは あなたがいたこと だから生きていく 今日の日を  私の始まりがあなたであったこと ずっと変わらない 心の道しるべ
白い蝶のサンバ一青窈一青窈阿久悠井上かつお武部聡志あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる あなたの胸 あやしい くもの糸 はかないいのち さだめなの  あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる 涙をため くちづけ 受けるのよ あふれる蜜に 酔いながらおぼれるの  恋は心も いのちもしばり 死んで行くのよ 蝶々のままで  あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる 気ままな夢 忘れて 苦しむの はかないいのち 恋のため散らせるの  あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる あなたの胸 あやしい くもの糸 はかないいのち さだめなの  あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる ふるえる羽 はげしい 恋に灼く 二度とは空に 帰れない夜に泣く  恋は心も いのちもしばり 死んで行くのよ 蝶々のままで  あなたに 抱かれて わたしは 蝶になる 朝日の中 うつろな 蝶は死ぬ はかないいのち 恋の火を抱きしめて
白椿・紅椿ASUKAASUKA松本隆マシコタツロウ武部聡志白椿 紅椿 両手に持って通せんぼ 拡げた腕が宙を切り 私の魂 紅一点  行くのなら止めないわ 束の間、髪にじゃれた風 優しい目のぞくとね 目が眩むほど深い海  人生の裏表 軽やかに縫う針みたい 日向だけ飄々と 歩く背中が愛おしい  白椿 紅椿 両手に持って通せんぼ 拡げた腕が宙を切り 私の魂 紅一点  好きだとか嫌いとか あまり関係ないんだね 何もかも「縁」だって その生き方に教わった  大切な人だって 知っているけど追えないの 手で包む蝶々なら 空に逃がしてあげなくちゃ  白椿 紅椿 一瞬舞って通せんぼ 時の布へと見詰め合う 二人の絵柄 織り込んで  白椿 紅椿 両手に持って通せんぼ 拡げた腕が宙を切り 私の魂 紅一点
Sing a love song for me山口由子山口由子JIM STEELE武部聡志武部聡志Every time I must say good-bye to you I feel so down and sigh Every night all I do is think of you You stole my heart away  Didn't know how true love means to me Until now Didn't know why lovers cry Couldn't wait to see your smiling face anymore  Every time you must face the restless world Do you remember me And whenever you need a gentle word Why don't you call me up  I'm the one for you when things get rough times are hard Don't you know just what I mean Couldn't wait to hear your endless dreams come to me  Sing a love song for me Sing for me a serenade Make happiness happen Sing a love song for me Sing for me a serenade And leave loneliness alone  Every time I will say good-luck to you I hope you'll hold me tight Every night all I do is see you through You set my heart on fire  Didn't know how true love works on me Until now Didn't know how high we fly Couldn't wait to see your smiling face anymore  Sing a love song for me Sing for me a serenade Make happiness happen Sing a love song for me Sing for me a serenade And leave loneliness alone
真実川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志憶えていたいことばかりどんどん増えていく いつかすべて消えてしまうと知っていても  たとえば言葉にすると違ってしまうけど 名前のない今日の中の、何気ない君  見つめ合うことよりも 何かを見つめる君の 背中をそっと守りたい それが真実  疲れた羽根をひろげて涙見せてもいい 僕はきっと笑いながら抱きしめるから  恋に落ちたあの夏の匂いは風の中 いつか遠い遠い場所で眺めるのかな  写真の奥に埋もれた二人のきずあとは 拭い去れぬかわりにほら、力をくれた  目には見えないものを 信じるその力は 何より強くなさけない それが真実  今さらあえて言うのもなんだか照れるけど 僕以上に君を愛せるひとはいない  すべての気持ちを言葉になんかしなくていい 黙って一緒に前を見てる、それだけでいい  見つめ合うことよりも 何かを見つめる君の 背中をそっと守りたい それが真実  君はそのまま真っすぐ進んでいけばいい 僕はきっと笑いながら抱きしめるから 僕はいつもいつの日にも抱きしめるから
SYMPATHY中山美穂中山美穂中山美穂上田知華武部聡志cry はじめての くちづけというなまえの smile ほほえみで まぶしい あなた いつまでも みせて  えいえんなんて わからないけれど えがおも きぼうも そうだよね I believe  grow ありしひの ちいさな やさしさ こころに しみて  しあわせなんて わからないけれど なみだも まよいも むだじゃなかった found you ふたりなら どんなつよいかぜも あたらしい くちづけがあれば I'm alright
Simple Life宇都美慶子宇都美慶子宇都美慶子宇都美慶子武部聡志空を高く舞う鳥のように 水中を泳ぐ魚のように 野原を駆ける風のように 今日も登る 太陽のように  心の中で輝いて 青空美しく 広がってゆくわ  しあわせって 何だろう 今 あなたが ここにいる それだけで ただそれだけでいい Simple life  夢を語る子供のように 海沿いを走る仔犬のように 仔ゾウを守る母ゾウのように 未来(あす)をつくる今のように  みんな地球(ここ)で生きている 歩き出せない つらい日あるけれど  優しさって 何だろう 今 あなたを想うこと それだけで ただそれだけでいい Simple life  花が咲くのはね 耐え抜いた大地だけ あなたがみんなをしあわせにしてる  しあわせって 何だろう 今 あなたが ここにいる それだけで ただそれだけでいい Simple life
ジェラシー一青窈一青窈井上陽水井上陽水武部聡志ジェラシー 愛の言葉は 愛の裏側 ジェラシー  窓辺にたたずんでる君を見てると 永い年月に触れたような気がする 夕焼けの空のどこかで 忘れた愛が忍び込む 流れるのは 涙ではなく汗  君によせる愛はジェラシー 春風吹き 秋風が吹き さみしいと言いながら 君によせる愛はジェラシー ジェラシー  はまゆりが咲いているところをみると どうやら僕等は海に来ているらしい ハンドバッグのとめがねが はずれて化粧が散らばる 波がそれを海の底へ引き込む  ジェラシー 愛の言葉は 愛の裏側 ジェラシー  ワンピースを重ね着する君の心は 不思議な世界をさまよい歩いていたんだ 誰にも言えない事がある 泣く泣く僕も空を見る むなさわぎで夏が来るのが恐い  君によせる愛はジェラシー 春風吹き 秋風が吹き 悲しみに暮れながら 君によせる愛はジェラシー 君によせる愛はジェラシー ジェラシー Oh- ジェラシー
JealousyLENA PARKLENA PARKLena ParkLena Park・Satoshi Takebe武部聡志You're jealous of me I'm jealous of you You and me, we'll agree To disagree…  Saw you and her the other day And I turned the corner while I watched you walk away You've said that she doesn't smile as much as me So I smiled as I simmered in my jealousy.  Ran into her before, we played the niceties But I must admit my heart was sitting on my sleeve But much to my surprise, she said she envied me. What a pair we made back on that street, we agreed  He says you're beautiful, so beautiful It's tearing me apart All I see of him now, pictures in my memory He calls me beautiful, so beautiful It's tearing you apart Cuz you can't touch the picture of my memory.  Well, I woke up to a rainy day So I rose and packed my bags to make my big getaway The ghost of her is too much for me to bear I have failed to love beyond my jealousy.  Ran into her before, we played the niceties But I must admit my heart was sitting on my sleeve But much to my surprise, she said she envied me. What a pair we made back on that street, we agreed  He says you're beautiful, so beautiful It's tearing me apart Oh I cannot touch the picture of your memory He calls me beautiful, so beautiful It's tearing you apart All you see of him - pictures in your memory.  But much to our surprise, we shared our jealousies What a pair we made back on that street, we agreed  You're jealous of me I'm jealous of you You and me, we'll agree To disagree…
時代LA DIVALA DIVA中島みゆき中島みゆき武部聡志今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて もう二度と笑顔にはなれそうもないけど  そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう まわるまわるよ時代は回る 喜び悲しみくり返し 今日は別れた恋人たちも 生まれ変わってめぐり逢うよ  旅を続ける人々は いつか故郷に出逢う日を たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても めぐるめぐるよ時代は巡る 別れと出逢いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ  まわるまわるよ時代は回る 別れと出逢いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ  今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ
Just a flow松たか子松たか子飛松里美・永山耕三Shin武部聡志あふれだす限りのない 欲求に泣いてたね woh 涙は君の夢と 優しさを語っていたよ  屋根の上では あの日のままの大空が 離れていった道も ひとつに包んでくれるから  この星には まだタイムマシーンがないから 悲しい記憶 消せない今は ただ流れてゆくだけ I'm just flowing oh 未来はそうのぞけないけどね あの風のように 素直になろう たどりついたところでまた  望むものさえいつも 忘れてしまいそうな暮らし 安らぎを見つけ出す 事は難しいけれど  重ね続けた 青い経験と失望 過ぎた日の弱ささえ 今たくましさに変わってゆけば  思い出には まだ続きがあると信じていたい あの風のように 自然なままを 知らなかった私達 I'm just flowing oh 未来は思うよりも近く あの風のように 力を抜いて 会える日が来るから  I'm just flowing まだタイムマシーンがないから 悲しい記憶 消せない今は ただ流れてゆくだけ I'm just flowing oh 未来はそうのぞけないけどね あの風のように 素直になろう たどりついたところでまた
十三夜鈴木雅之鈴木雅之さだまさし・補作詞:鈴木雅之さだまさし武部聡志十三夜の月が 東の空に昇る 黄昏ゆく海が見える 南の空へ向かう 流れ星がひとつ 少し風が吹いていた  幸せですか、元気でいるねきっと どこかでこの月をみてる 温もりを決して忘れない君の 面影色褪せない  一つだけ残った耳飾りは 今はなき君のもの 十三夜  十三夜の月が 照らす海の道を 船の影が横切ってく 君の愛していた 鉢植えの花は 今年も綺麗に咲いたよ  別れも言わず去りゆく君の胸の 苦しみに気づかずに 自分を悲しむだけの僕の 幼さが切なくて  一つだけ誓った僕の愛は 今はなき君のもの 十三夜  幸せですか、元気でいるねきっと 僕が愛した人だから 温もりを決して忘れない君の 面影色褪せない  一つだけ残った心の愛は 今はなき君のもの 十三夜
ジュテーム・スキャンダル本田恭章本田恭章大津あきら鈴木キサブロー武部聡志ひび割れた飾り窓の中 光るSexy Eyes 鮮やかな罠に踊り くちづけてくれ 君だけを愛に誘うのさ 冷えた Lonely Cat 何よりも 危険な夜さ  Je...Je t'aime 唇さえJe t'aime Je...Je t'aime じらさないでJe t'aime Je...Je t'aime 指先までJe t'aime そうさ Je...Je t'aime 素肌に火をつけて  錆びついた都会(まち)にきらめいた 君はアクエリアス 真夜中のParadiseで 独りぼっちさ 君だけに夢を歌いたい 熱くロマンティック 抱きあえば 嵐になるさ  Je...Je t'aime 唇さえJe t'aime Je...Je t'aime じらさないでJe t'aime Je...Je t'aime 指先までJe t'aime そうさ Je...Je t'aime 孤独に火をつけて  Je...Je t'aime 唇さえJe t'aime Je...Je t'aime じらさないでJe t'aime Je...Je t'aime 指先までJe t'aime そうさ Je...Je t'aime 素肌に火をつけて
純情吉田拓郎吉田拓郎阿久悠加藤和彦武部聡志永遠のたずねびと それは きみだろ 追いかけて 追いかけて 心ぶつける つれないそぶりに一から出直し  この胸に 眠らない ガキが住んでて いつの日も いつの日も きみを求める とどかぬ想いも 明日のたのしみ  おれたちの とんだ失敗は 純情だけ  Only you ずっと Only you... 不器用だね 不細工だね  Only you もっと Only you... 真実には 流行りはない ただひとりを想う  澄んだ瞳で 生きたのは きみがいたから 変わりなく 変わりなく 恋を伝える 未練と情熱 表と裏でも  おとなしく いい子では 死んだ気になる かき立てて かき立てて 熱く迫って ここまで来たなら 一生しごとさ  おれたちの とんだ失敗は 純情だけ  Only you やはり Only you... もういいだろ もういいだろ  Only you さらに Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い  Only you Only you Only you Only you  Only you やはり Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い  Only you さらに Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い  Only you ずっと Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い  Only you もっと Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い
情熱KATSUMIKATSUMIKATSUMI WATANABESINJIRO INOUE武部聡志夏の情熱 君に口づけ こんなにも熱いこの愛 二人で燃やす恋の炎は 世界を廻る 夢の明かり灯すように Just love for you  クールに いつもは決めてきた たとえ熱い気持ちが 胸に起こっても 何故だか 今日の日差しは今 僕の胸の中まで ずっと灼き付けてる  眩しすぎる太陽 背に歩く君は 僕の心締めつけ 騒がせているのさ  君の手を取り 裸足のままで 交わしてる言葉は甘く じりじり迫る恋の炎は 二人を包む 激しい波 感じてるよ Let's dance away  本気で考えて欲しいよ この僕と君が そう愛に溶けてゆくと 困らせようとしてる そんな訳じゃない 初めて会った日から 決まっていただけさ  夏の情熱 君にあげよう こんなにも熱いこの愛 二人で燃やす恋の炎は 世界を廻る 夢の明かり灯すように Just love for you  もっと もっと 抱き締め 息が詰まるまで ずっと ずっと二人は 情熱の嵐さ  夏の情熱 君に口づけ こんなにも熱いこの愛 君の全てと僕の全てを 燃やし尽くせば また何かが始まりそう これから yeah 夢の明かり灯すように Just love for you
人生の扉望海風斗望海風斗竹内まりや竹内まりや武部聡志春がまた来るたび ひとつ年を重ね 目に映る景色も 少しずつ変わるよ 陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く 気が付けば五十路を 越えた私がいる  信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ  I say it's fun to be 20 You say it's great to be 30 And they say it's lovely to be 40 But I feel it's nice to be 50  満開の桜や 色づく山の紅葉を この先いったい何度 見ることになるだろう ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ  I say it's fine to be 60 You say it's alright to be 70 And they say still good to be 80 But I'll maybe live over 90  君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように 長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ  I say it's sad to get week You say it's hard to get older And they say that life has no meaning But I still believe it's worth living But I still believe it's worth living
水蜜桃沢田玉恵沢田玉恵松本隆筒美京平武部聡志赤青緑黄色 原色の街角に あなたの乗るバイクのノイズ 近付いて来るわ  あたしガードレールに足を組んで座って 水蜜桃ひとくち齧り 愁いを飾るわ  遊びならいいわ 真剣な恋は 苦手なのよ あきらめなさい  そうね 傷付けたくない人だから 好きなんて言われても困るのよ ほんとよ 何度ひじてつされても懲りないの しょうがない負けそうね………… 今夜だけならさらっていいわ  わがままで気が強い 優しいとこも無いし 何処がいいの? 可愛い娘なら 他にいるじゃない  飛ばしてもいいわ 退屈は嫌い 夜を滑る流星が好き  そうね あたしとつきあうつもりなら 覚悟して言い寄った勇気だけ認める 薄いナイフのエッジでダンスする そんな気で抱きしめて………… 今夜だけならさらっていいわ  そうね 傷付けたくない人だから 好きなんて言われても困るのよ ほんとよ 何度ひじてつされても懲りないの しょうがない負けそうね………… 今夜だけならさらっていいわ
SWEET MEMORIES半崎美子半崎美子松本隆大村雅朗武部聡志なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの  「幸福(しあわせ)?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 sweet memories  Don't kiss me baby we can never be So don't add more pain Please don't hurt me again I have spent so many nights Thinking of you longing for your touch I have once loved you so much  あの頃は若過ぎて 悪戯(いたずら)に傷つけあった二人 色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 sweet memories  失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 sweet memories
SKY川嶋あい川嶋あい川嶋あい川嶋あい武部聡志泣きたい夜もあったけれど 立ち上がる勇気を胸に 夢のかけ橋となってく 希望を感じた側で 自転車で駆け抜け 過去を追い抜き よそ見しないで行こう 走り出そう  青空へ 広がる 僕らの地平線は 今も裸足で 熱い夢をさがしてる これから始めよう きっと見つかるから  変わらない日差し受け止めて 流れる雲に合わせて 青く染まる空のように 高く生きれたらいいね こぼれ落ちた夢は 星になれない 新しいヒカリ集め 描き出そう  駆け足で 行こうよ 飛行船にも負けないように 空を あおぐよ 波風のように生きよう 希望の歌を今 明日へ届けよう  忘れかけてた 夢の音色 胸に感じて もっと輝く 終わらない 空の彼方へ  青空へ 広がる 僕らの地平線は 今も裸足で 熱い夢をさがしてる  駆け足で 行こうよ 飛行船にも負けないように 空を あおぐよ 波風のように生きよう 希望の歌を今 明日へ届けよう  いつでも側にある笑顔を忘れないで
好きで恵莉花恵莉花Minako KawaeTatsuro Mashiko武部聡志いつか来た川沿いの道 今ひとり歩いてる 前を行くぶっきらぼうな 背中を見つめてた  ふいにカメラ向けるから 心あふれそうで いつもうまく笑えない 私おぼえていますか  好きで、あなたが好きで 駆け抜けた青い季節が遠くに揺れる いちばん、いちばん綺麗な私をね あなたにだけは見せたかったの 抱きしめてほしかったの  幸せなうわさを聞いた もう胸は疼かない そのことがほんの少しね さびしい九月です  もしあのとき言えたなら ここにいないのかな 負けたのは誰でもない 自分の弱さのせいね  好きで、あなたが好きで 焼きつけたチェックの影がまぶたに残る いちばん、いちばん素直な私なら 友達にさえなれなかったの 嘘ばかりついていたの  今だからわかるなんて 大人のふりしても 今もうまく笑えない 私ころんでばかりよ  好きで、あなたが好きで 駆け抜けた青い季節が遠くに揺れる いちばん、いちばん綺麗な私をね あなたにだけは見せたかったの ただそばにいたかったの 風に告げるわ もう届かない…さよなら
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
好きになってく愛してくGOLD LYLICDOMOTOGOLD LYLICDOMOTO堂本剛堂本光一武部聡志許し合えれば 話合えれば 必ず やさしくなれるのサ そんな強さを おしえてくれたのは 君だ 君だ いつも君だった  こわくはないサ それでいいのサ 誰もが 泣いたり 笑ったり 胸がいたいネ 心がつらいネ 今も 今日も 生きているからネ 今も 今日も 生きているからネ  僕らは人を好きになってく 君も笑顔も涙も 僕らは人を好きになってく 今日を明日を唄いながら  流れゆく人波に僕は 僕を重ねました 負けちゃいそうな心に君が 話してくれた夢  ありふれた永遠なんて言葉 嘘だと思ってた あの日出逢ったあの季節は 今も色を変えず  臆病な風が吹いてきて 毎日がニッチもサッチもいかなくて くじけそうな時 転びそうな時 優しい気持ちをくれたね  僕らは人を好きになってく 君も笑顔も涙も 僕らは人を好きになってく 今日を明日を唄いながら  自分を抱きしめ愛せても たやすくはダレカレトワズ愛せない 淋しくなる時 壊れそうな時 いつも心にいてくれた…  僕らは人を愛しはじめる 強く切なく傷つき 僕らは人を愛しはじめる 今日も明日も唄いながら  僕らは人を好きになってく 君も笑顔も涙も 僕らは人を好きになってく 今日を明日を唄いながら  僕らは人を愛しはじめる 強く切なく傷つき 僕らは人を愛しはじめる 今日も明日も唄いながら  僕らは人を好きになってく 君も笑顔も涙も 僕らは人を好きになってく 今日を明日を唄いながら
Stardust松田聖子松田聖子Hoagy Carmichael・Mitchell Parish・日本語訳詞:呉田軽穂Hoagy Carmichael・Mitchell Parish武部聡志むらさきに暮れる空 ふえてゆく星屑 頬をなでるそよ風 遠くのあなたを想う  あなたがどこにいても ひとりではないのよ 消えることのない歌 残してくれたの  ときどき思うの どれだけ悲しい夜を越え ここにいる やっと微笑める私なの 涙止まらないときには そのメロディーを 口ずさんでみるの  月のセレナーデ あなたときいてたあの ナイチンゲール 6月のバラが ゆれていた星空は 心に残る永遠の夢 the memory of love's refrain
Stay with me松たか子松たか子松たか子武部聡志武部聡志ねぇ 何か答えてよ ねぇ 私の問いかけに woo そう いつもずるいよね あぁ 君のそのリアクション  友達でいる時が長すぎたの いつも言いたい事言えてたのに なのに遠い  Do you wanna stay with me 答えて欲しいよ ここにいるのは 君と私 嘘なんかなくて 無理もしないでいて 今を見つめて  ねぇ コーヒー飲もうよ ねぇ いつものところ woo 今 風は冷たいけど ねぇ 暖かいねここは  お互いのことが 解かりすぎるから 何故か何も言えなくなるの だから辛い…  愛にはどんな 形があるの  ここにいるのは 君と私 名前もなくて 理由なんてなくていい 手をつないでて  愛には愛で 答えてほしい ここにいるのは ただの二人 抜け出せない迷路 迷い込んだ二人 もう戻れない  ねぇ コーヒー飲もうよ ねぇ いつものところ woo 今 風は冷たいけど ねぇ 暖かいねここは
ストローハットの夏想い斉藤由貴斉藤由貴あさくらせいらMAYUMI武部聡志想い出せるかな 去年のアルバム ふたりでどこか 歩いた時の あなたのことば  季節は夏だね 半そで・・・だったから あなたの白い 腕が少しね はずかしかった さっきからおかしいよ 無口を決めてばかりで オレンジ・ペコだって さめてもうすねてるわ  ストローハットに あなたが微笑った きっとふたりは あの時のまま ここにいるよね  カーテンのかげで 言葉をさがした 今日のわたしは 困ったドォル あなたのせいよ どうして?そんな瞳 やっぱり ほんのジョークでしょ 伏せたまつ毛の先 すべてを知ってるのね  メガネのふちから"クスリ"と微笑えば わたし きっとね 安心するよ かわさないでね きらいになっても 好きなままでも ここにいてよね
すなおUruUruUruUru武部聡志茜色に染まった この街は余計に綺麗で 心の中にしまってた 弱虫が動き出しそうだよ  足を止めず歩く この道はやたらと長くて 心に決めたあの思いさえも 消えてしまいそうで怖くなるよ  おぼろげな顔が映りこんだ 何一つ見えて来ないけれど “悪いことばかりではなかった”と それくらいで十分だよね  明日私が泣いていたとしたら 「そんな日もあるよ」と今ここで言っておこう 浮かび上がってはまた薄れていく そんな儚いものだったとしても  躓いて転んだ その拍子に声をあげて泣いた 我慢する事なんて 昔から得意だったはずなのに  放り投げた強気な言葉たちが この姿に舞い戻ってきて 痛いくらいにこだましている もう一度私を奮い立たせるよ  明日私が今日誓った事を 簡単に破ってしまった時は 何でダメなんだろう どうしてできないんだろうって 自分を責めるんだろうな でもまた同じ事を誓うんだろうな それが私なんだろうな  すなおに泣いて すなおに笑って すなおにはしゃいで すなおに羨んで すなおに怒って すなおに挫けて そうやって 思うまま感じるまま  明日私が笑っていたとしたら 「嬉しいね」「良かったね」って今ここで言っておこう 泣いて笑って 笑って泣いてまた笑って それくらいでちょうどいいや
素直福原みほ福原みほNoriyuki MakiharaNoriyuki Makihara武部聡志話を切り出す順番 ゆずってくれたから 僕のことばかり聞いて 結局君は後回し いつも通りに大きく 手を振ってくれた後 歩いて帰る君の いつもより小さい背中  さびしがり屋はいつも 僕に笑ってくれた 自分よりさびしい人が これ以上増えないように  そんな君に少しも 気が付けなかったけど 一番伝えたい言葉は 「ごめん」じゃなくて 「ありがとう」  ポケットに手を入れながら 歩く癖の訳は いっぱい詰め込んだ気持ちを こぼさないように  なんだかわからないけど すごく胸が痛いよ 同じように感じてるなら 慣れるまで 我慢なんて もうさせない  今度また僕から先に 話し出したとしても 口を手でふさいで君の 言葉を逃がしてよ  言葉にならなくてもいいから
素直な虹SURFACESURFACE永谷喬夫・椎名慶治永谷喬夫武部聡志子供の頃 見た虹を 今見上げると 七色ではなく やがて霧がかかり 時間は過ぎ 変わってゆく 君を探しても 何処にもいない  目を閉じ 心開いて また眺めて見ても 何も変わらないのか 確かめてみたい  素直になれれば この霧が晴れると心に願い そう叫んでる 何かを失くしてしまった事で そう 手にしたものもきっとあるんだろう だけどまだ僕等は大人に戸惑い 生きてゆく術 探してる  雨が止むと 不意に君は 歩道橋に上り 空を指差して 無邪気に笑ってた 消え入るような 透けた虹を 何も言えないまま 眺めていたね  本当は あの時ずっと 君の横顔を見る事に夢中になってた 忘れない為に  素直になれずに ただ君の名前を心の中で そう叫んでる 君を失ってまで手にしたいものなど 無い筈なのにどうしてだろう 濡れた髪を伝い落ちるのは 「さよなら」という涙だったね  雨上がりは今も 歩道橋から狭い空見上げ 架け橋を探すけど 君の元へ 辿り着けないんだ モノクロの世界にいる  言葉に出来ずに 閉じ込めた思いを今更君に 問いかけてみる 弱さのせいにして逃げ出したのは そう 君の方じゃない僕の方だよ  素直になれれば この霧が晴れると心に願い そう叫んでる 何か足りなくても今ある色で そう 僕の世界を塗り替えてみたい いつかまた君に会えるなら 素直に思い伝えるから 素直な虹を描いてみるから
SMILELA DIVALA DIVAGeoffrey Parsons・John TurnerCharles Chaplin武部聡志Smile though your heart is aching Smile even though it's breaking When there are clouds in the sky, you'll get by If you smile through your fear and sorrow Smile and maybe tomorrow You'll see the sun come shining through for you  Light up your face with gladness Hide every trace of sadness Although a tear may be ever so near That's the time you must keep on tryin' Smile, what's the use of cryin' You'll find that life is still worthwhile If you just smile  That's the time you must keep on tryin' Smile, what's the use of cryin' You'll find that life is still worthwhile If you just smile  Smile though your heart is aching Smile even though it's breaking When there are clouds in the sky, you'll get by That's the time you must keep on tryin' Smile, what's the use of cryin' You'll find that life is still worthwhile If you just smile You'll find that life is still worthwhile If you just smile
ずっと今夜を忘れない内田有紀内田有紀真名杏樹楠瀬誠志郎武部聡志Merry Christmas Silent night to you 肩をよせ合い そっと灯す キャンドル・ライト 忘れない ずっと  去年よりお互いに 緊張して 待ちわびていたの 今夜 ステキだよ どの顔も  Happy Christmas Holly night tonight 幼い頃の やすらかな気持ちを 取り戻せる夜  突然に 渡されたプレゼントの メッセージを読んでいると 涙 あふれそうになる  Merry Christmas Silent night to you 言えないけれど この胸の祈りが 届きますように  いつかはみんなして 過ごせなくなる 気づいているから 今のすべて 宝物なの Fu~  Merry Christmas Silent night to you 肩をよせ合い そっと灯す キャンドル・ライト 忘れない ずっと  Merry Christmas Silent night to you 言えないけれど この胸の祈りが 届きますように  届きますように  届きますように  La La La ......
ずっとはるかあなたと川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志この世に生まれて愛しあって みんないつかさよならしていくの いちばん大事なあなたとさえ 手をほどいてゆく日が来るなんて  ずっとはるかあなたと 夢を探していたいのに あぁ一瞬はさらさらこぼれてく 砂時計のように  たったひとつも忘れぬように いとしい記憶 心に刻みこむ  交わした言葉や景色はやがて 時の中にうすれてしまうけど いつでも新しいぬくもりで 包みこんでくれること ありがとう  ずっとはるかあなたと この道を歩きたいのに あぁ季節ははらはらめぐってく 物語のように  …だけど こんなに大事なあなたとなら またもう一度出会える気がするよ  思い出のかけらをめじるしに
星間飛行堀江美都子堀江美都子松本隆菅野よう子武部聡志水面が揺らぐ 風の輪が拡がる 触れ合った指先の 青い電流  見つめあうだけで 孤独な加速度が 一瞬に砕け散る あなたが好きよ  透明な真珠のように 宙に浮く涙 悲劇だってかまわない あなたと生きたい  キラッ! 流星にまたがって あなたに急降下 ah ah 濃紺の星空に 私たち花火みたい 心が光の矢を放つ  会話などなしに 内側に潜って 考えが読み取れる 不思議な夜  あなたの名 呪文みたいに 無限のリピート 憎らしくて手の甲に 爪をたててみる  キラッ! 身体ごと透き通り 絵のように漂う uh uh けし粒の生命でも 私たち瞬いてる 魂に銀河 雪崩れてく  流星にまたがって あなたは急上昇 oh oh 濃紺の星空に 私たち花火みたい 心が光の矢を放つ  けし粒の生命でも 私たち瞬いてる 魂に銀河 雪崩れてく 魂に銀河 雪崩れてく
sailing day堀江美都子堀江美都子藤原基央藤原基央武部聡志目を閉じたその中に 見えた 微かな眩しさを 掴み取ろうとした 愚かなドリーマー  伸ばした手は 閉じた目に 写らなくて 途方に暮れる 射程距離から 随分遠く 滲む  どうにかまだ 僕は僕を 辞めないで生きている たった一度 笑えるなら 何度でも 泣いたっていいや  精一杯 運命に抵抗 正解・不正解の判断 自分だけに許された権利  sailing day 舵を取れ 夜明けを待たないで 帆を張った 愚かなドリーマー  数えたら キリが無い程の 危険や不安でさえも 愛して迎え撃った 呆れたビリーヴァー  目を開いたその先に 見える 確かな眩しさが 空になったハートに 理由を注ぐ  そうしてまた 僕は僕の 背中を押していく たった一つ 掴む為に 幾つでも 失うんだ  精一杯 存在の証明 過ちも 間違いも 自分だけに価値のある財宝  sailing day 舵を取れ 哀しみも 絶望も 拾っていく 呆れたビリーヴァー  誰もが皆 それぞれの船を出す それぞれの見た 眩しさが 灯台なんだ  そうだよ まだ 僕は僕の 魂を持ってる たった一秒 生きる為に いつだって 命懸け 当たり前だ  精一杯 存在の証明 敗北も 後悔も 自分だけに意味のある財宝  sailing day 舵を取れ 冒険の日々全て 拾っていく 呆れたビリーヴァー  精一杯 運命に抵抗 決して消えはしない 僕だけを照らし出す灯台  sailing day 舵を取れ 嵐の中 嬉しそうに 帆を張った 愚かなドリーマー  誰もがビリーヴァー  永遠のドリーマー
世界の約束堀江美都子堀江美都子谷川俊太郎木村弓武部聡志涙の奥にゆらぐほほえみは 時の始めからの世界の約束  いまは一人でも二人の昨日から 今日は生まれきらめく 初めて会った日のように  思い出のうちにあなたはいない そよかぜとなって頬に触れてくる  木漏れ日の午後の別れのあとも 決して終わらない世界の約束  いまは一人でも明日は限りない あなたが教えてくれた 夜にひそむやさしさ  思い出のうちにあなたはいない せせらぎの歌にこの空の色に 花の香りにいつまでも生きて
世界の約束森崎ウィン森崎ウィン谷川俊太郎木村弓武部聡志涙の奥にゆらぐほほえみは 時の始めからの世界の約束  いまは一人でも二人の昨日から 今日は生まれきらめく 初めて会った日のように  思い出のうちにあなたはいない そよかぜとなって頬に触れてくる 木漏れ日の午後の別れのあとも 決して終わらない世界の約束  いまは一人でも明日は限りない あなたが教えてくれた 夜にひそむやさしさ  思い出のうちにあなたはいない せせらぎの歌にこの空の色に 花の香りにいつまでも生きて
セカンド・ラブPLATINA LYLIC中森明菜PLATINA LYLIC中森明菜来生えつこ来生たかお武部聡志恋も二度目なら 少しは上手(じょうず)に 愛のメッセージ 伝えたい  あなたのセーター 袖口つまんで うつむくだけなんて  帰りたくない そばにいたいの そのひとことが 言えない  抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさの スピードは高まって とまどうばかりの私  恋も二度目なら 少しは器用に 甘いささやきに 応(こた)えたい  前髪を少し 直すふりをして うつむくだけなんて  舗道に伸びた あなたの影を 動かぬように 止めたい  抱きあげて 時間ごと 体ごと 私をさらってほしい せつなさが クロスするさよならに 追いかけられるのイヤよ  抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさは モノローグ胸の中 とまどうばかりの私
幾千の涙を贈りたい山口由子山口由子夏目純尾崎亜美武部聡志錆びつくバイクが フェンスに倒れて 過ぎた時代(きせつ)という 雨に 打たれたまま 時の速さ 哀しむ  泣かない 強さを 誇りにしたけど ひとつ 別れが来て 幾千の 熱い雫 胸で 稲妻になる  燃える夕日を 切り取る 君のシルエット 優しさは強いことと 教えてくれた 少年 I love you  今は言わないけれども 幾千の涙を 贈りたい 君の為に そして……see you again  Never forget,Never change Never say good-bye  君が 悪ぶるのは 孤独(よわさ) 見せないため 私 わかっていたい  夢は 砂漠の蜃気楼(ミラージュ) そんなふうに 大人達が 傷つけても くじけず 走り続けて ふたり コーラの缶を投げれば 虹のようだね この虹を 胸に焼きつけて そして そして……see you again  Never forget,Never change Never say good-bye  今は言わないけれども 幾千の涙を 贈りたい 君の為に そして……see you again
千本椿一青窈一青窈一青窈武部聡志武部聡志僕は まだ小さすぎて 母の生まれた日のために花束は かすみ草だけ 道に咲く花を摘んでは ランドセル投げ出した、あと 岬回で父を待っていた。 いつか 君がもし一人旅に出たらそっとしよう ここで待つから ずっと待つから おかえり、を 言ってあげるから 何も咲いてない海で 君を思い浮かべるよ ほら!百万の波が 白い泡に、白い泡になって笑うよ  姉の手を握りしめて 泣きべそかいてた、九つ 僕はもう負けたくない。 強がってばかりきた、、けど 意地悪が愛だと知って 訳もなく 遠くに行かない。 いつか 君がもし一人旅に出たらそっとしよう ここで待つから ずっと待つから おかえり、を 言ってあげるから 何も咲いてない山も君を思い浮かべるよ ほら!千本の椿 赤い花に、赤い花になって咲くよ
旋律川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志やわらかな雨のように ひっそりとあたたかく いつの間にこの胸に 染みこんでいたひとよ  奏でる旋律は優しいほど残酷で すべての言葉があなたの前で無力になった 流されて、流されて、失うことだけが あなたを愛するすべだと 知っても好きだった  やわらかなこの雨を どの街で見ているの ひと粒に紛れこみ  舞い降りる幻想(ゆめ)を見た  帰れぬ旋律をこわくて今は聴けない すべての記憶をゆるせる日まで蘇らないで  もう二度と、もう二度と、傷つくことはない あなたと一緒に痛みも 失くしてしまうから  雨粒が線になり降り注ぐ矢の音でかき消して  雲間からひとすじの光がこぼれてる 音のない世界の中へ 傘を閉じて行くわ  流されて、流されて、失うことだけが あなたを愛するすべだと 知っても好きだった
全部だきしめてPLATINA LYLICDOMOTOPLATINA LYLICDOMOTO康珍化吉田拓郎武部聡志きみのすべてを ぼくの自由にしたくて ずっと大切にしていたわけじゃない だからなにも 信じられなくなっても ぼくを試したりしなくて いいんだよ  いいさ 落ち込んでだれかを傷つけたいなら 迷うことなく ぼくを選べばいい さびしさの嵐のあとで きみの笑顔を さがしてあげるよ  きみがいたから 勇気を覚えて 知らない場所も 目をつぶって走れた きみのために できることを あれからずっと 探してる  全部だきしめて きみと歩いて行こう きみが泣くのなら きみの涙まで 全部だきしめて きみと歩いて行こう 君が笑うなら きみの笑顔まで  ひとりになるのは 誰だって恐いから つまづいた夢に 罰を与えるけど 間抜けなことも 人生の一部だと 今日のおろかさを 笑い飛ばしたい  なにかをひとつ 失した時に 人は知らずに なにかを手にする きみのために できることを あれからずっと 探してる  全部だきしめて きみの近くにいよう 星になった歌も 過ぎた想い出も 全部だきしめて きみの近くにいよう きみが黙るなら きみにささやいて  全部だきしめて きみと歩いて行こう きみが泣くのなら きみの涙まで 全部だきしめて きみの近くにいよう 星になった歌も 過ぎた想い出も  全部抱きしめて きみと歩いて行こう きみが笑うなら きみの笑顔まで
そのとき川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志あのとき あの人のそばで 私が見ていたものは 夢でも明日でもなくて 失うことへのこわさ もう届かない…寂しくはない ただこんなに遠くはなれることの 時の偉大さを思うの  そのとき どの空の下で 私は目を閉じるんだろう ひとつのかけひきもなしに ありがとう、だけ言いたい まだ届かない…その日のために 向き合って伝えてゆくべきもの 時は気づかせてくれるの  たった今 この瞬間を 覚えていたいと願う 高鳴る胸のざわめきを 人々のあたたかみを うすれてもいい…受け止めるから そう、こんなに愛しく思うのは 時が流れつづけるから  そう、こんなに愛しく思うのは 時が流れつづけるから  
そのままの君でいて森口博子 with 武部聡志森口博子 with 武部聡志森由里子羽田一郎武部聡志夢を捨てないで 瞳(め)をそらさないで 二人の愛も曇るよ うつ向いた肩を抱きしめたけれど さみしさ 胸に積った  夢は君の武器のはずだよ ねぇ だから 苦しみも 切り抜けていって  So never cry いつも君を見つめてるよ Fairな生き方の君が好き So never cry いつも君の傍にいるよ だからまた 未来(あす)へ駆け出して  孤独埋めるため 恋したんじゃない 心のカタチが似てた 口唇を噛んで 膝をかかえてる 今夜の君はちがうね  変わらないで 哀しい大人に 自分に 負けるよな 君は 君じゃない  So never cry いつも君を信じてるよ ひたむきな君のままでいて So never cry いつも君を見守ってるよ そうよ今 勇気を手にして  So never cry いつも君を見つめてるよ Fairな生き方の君が好き So never cry いつも君の傍にいるよ だからまた 未来(あす)へ駆け出して
その胸の中でずっとずっと森口博子森口博子西脇唯西脇唯武部聡志その胸の中でずっとずっと 愛してゆくよ 見つめかえしてよ すべてがひとつになれる方法(こと)は ないのかとわかってるけれど そばにいてほしいの  はじめて名前を呼んだとき くちびる ふるえた この名前が呼びたかったんだと 心がハッとした  たくさんのものはいらない ふたりだけでいれば 素直にきれいに笑えるから ああ 人込みで 街角で ありのままで  この胸の中でずっとずっと 抱きしめてくよ うけとめてゆくよ 誰にも言えない本当のこと たったひとり話せる人は あなたしかいないの  春一番がふきぬけたと ニュースが伝える またいろんなことがはじまってく でも一緒にいようね  思うまま時は動かない とまどうこともある でもあなたからの電話はああ 鳴る前に「そうだ」ってわかるから  その胸の中でずっとずっと 愛してゆくよ 見つめかえしてよ すべてがひとつになれる方法(こと)は ないのかとわかってるけれど そばにいてほしいの  すべては一度きりだから… だからねえ いとしさがきっと止まらない  この胸の中でずっとずっと 抱きしめてくよ うけとめてゆくよ 誰にも言えない本当のこと たったひとり話せる人は あなたしかいないの
岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜武部聡志open your eyes その瞳に宿る木漏れ日が high and high 絶えないように 歌い続けよう  目が覚めて 空ろな現実が あなたを 待っていても ひるまないでいて  儚き日々でも 見上げた空には 輝く太陽 いつも変わらず 照らしてくれているから 傷ついて 失って それでも譲れないものがあるなら 歩き始めよう 泣きながら ぼくらは生まれてきた  open your mind その心に宿る木漏れ日を Please don't miss it 見失わず 歌い続けよう  いつから 守ることを覚えた? 何も生まれない日々を 求めてないでしょう…  儚き日々でも 夜空に輝く幾千の星たち 涙の夜も 照らしてくれているから ゆっくり歩けばいい あなたが願う未来があるのなら 見つけに行こう あなたの歩幅で その未来を  儚き日々でも 見上げた空には 輝く太陽 いつも変わらず 照らしてくれているから ゆっくり 歩けばいい あなたが願う未来があるのなら 見つけに行こう 泣きながら ぼくらは生まれたんだ
Solitude西脇唯西脇唯西脇唯西脇唯武部聡志こんなところにあったんだ あなたの写真 また見つける 最初の頃はこうやって どこへ行っても二人で撮った…  すりむいた膝の痛みを いつか忘れて駆けだしてくように あなたの名前を呼びたい すがるのじゃなく ただなつかしく  Solitude 愛した分だけ それはあるの Solitude だから胸をはって あなたが ああいなくても  春のにほいに会いたくて 花のショーウインドウ のぞいたら あなたが最後の誕生日くれたライラックがそっと咲いてた  思い出にふりむきながら これからもまだ 歩いてゆくけど その一歩ずつが心を きっとゆっくり 勇気づけてく  Solitude 愛した分だけ それは続く Solitude だからうつむかないで この街を生きてたい  たったひとつの場所でいい おぼえていてね 二人で行った場所(とこ) 忙しい毎日の中 すりきれてゆく 記憶のすみで  Solitude 愛した分だけ それはあるの Solitude だから胸をはって あなたが ああいなくても  似合いそうなシャツ見つけるたびに 立ちどまる「くせ」はまだぬけない 雑踏の中で 信号の前で 深く息を吸って 笑うけど…
それから川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志海に並ぶレンガ色が 静かな景色だった頃は 休日の青空よりも 心ばかりを気にした  のぞきこんで腕からめた 背中向けて先歩いた 理由のつかない涙を こらえてた坂の途中  色はね ただ褪せてゆくと思った だけど、そうじゃない わたしたち塗りかさねてるんだ 幾度も 幾度も あれから  もう泣いたりはしなくても 心の色 わかり合える それでも迷ったときには この坂を歩いてみよう  仕事のこと 誰かのこと 港の向こうに浮かべて それぞれに思い馳せても 並んで見てる春凪  あのタワーの展望台は 遠くまで見えすぎるから 公園前 ホールの上 このぐらいがちょうどいい  人はね ただ諦めると思った 帰らない色を ひとつも悲しむことないんだ 明日は 明日は 何色  色はね ただ褪せてゆくと思った だけど、そうじゃない わたしたち塗りかさねてるんだ 幾度も 幾度も あれから  水面に心をゆだねて お互いの話をしよう 何も特別じゃないような今日だって かさねてゆく ふたりの それから
Song for YouTakamiyTakamiy高見沢俊彦高見沢俊彦武部聡志誰にでも心の奥に 大切な思い出がある 遠くへ僕を連れて行く  擦り切れたレコードから 君のギターが聞こえる 悔しさを言葉に出来なかった  夢を見てた少年も 哀しみに傷つくたび 素直に翔べなくなっていった  聞こえるかい僕の声が 叫びつづける声が… 遠い夜明け求めて…  気まぐれな優しさを 愛だと思い込んで 君の痛み その涙 気づいていなかった  だから今 愛の歌を Song for You  雨の中のスタジアム スタンドにたたずむ Oh 君が見えていたよ 涙かすみながら…  今だからわかるのさ 君のさよならの理由(わけ)を 忘れかけていた約束も  僕はけして思い出に しがみつくわけじゃない ただ君を忘れたくない  窓を開けてごらん 空は何処までも高く Oh 君と同じ風に 今も吹かれているよ  昨日が遠くなるほど 僕は消えそうになる だから今 愛の歌を もう一度 愛の歌を Song for You... 君だけのために…
黄昏ギタースガシカオスガシカオスガシカオスガシカオ武部聡志息が白くなると 寒がりの君を思い出す 熱い缶コーヒー たまにはベンチでまた飲もう  あの時 君のことをバカにして笑ったこと 本当はすぐ謝れたのに  あんなことさえなきゃ 君はここにいたのかもね 借りたままの君のギターの弦 張り替えておいたよ いつでもいい 取りに来てよ  深夜のファミレスで 飽きずに話してたことは ぼくらが手に入れるはずだった ちっぽけな未来  それは宝物 だってぼくらはもう手にできない グズグズと悔やむばかり  どんな悲しみも ぼくらは光にできる 借りたままの君の好きな歌が いつもそう歌うよ まるで君の 口癖みたい  いつの間にか部屋は 夜に満たされてて ぼくだけが 残されたみたい  どんな向かい風も 一歩なら歩き出せる 借りたままの君のギターで、僕は歌を歌うよ ラララ ラララ
黄昏のビギン半崎美子半崎美子永六輔中村八大武部聡志雨に濡れてた たそがれの街 あなたと逢った 初めての夜 ふたりの肩に 銀色の雨 あなたの唇 濡れていたっけ  傘もささずに 僕達は 歩きつづけた 雨の中 あのネオンが ぼやけてた  雨がやんでた たそがれの街 あなたの瞳に うるむ星影  夕空晴れた たそがれの街 あなたの瞳 夜にうるんで  濡れたブラウス 胸元に 雨のしずくか ネックレス こきざみに ふるえてた  ふたりだけの たそがれの街 並木の陰の 初めてのキス  初めてのキス
「ただいま」一青窈一青窈一青窈川江美奈子武部聡志運命につねられた 赤い目の私がいて 眺めてる風景が いつか同じになれたら‥ 別々の電線で2人、して口をつぐみ 何十度捧げる勇気であなたに最後は  帰る場所をみつけたくて 躊躇(ためら)わずにただあなたと ないものねだる子供のように ただ、今をはやく伝えたい  少しだけ 後ろ髪ひかれてる幼き夢 いつだっておいでおいでする あなたの優しさ 帰る場所をみつけたくて 自分の真ん中でささやく ないものねだる子供だから ただ、今をはやく伝えたい  無くしたって変わったって 想い通りいかなくても ないものねだるどのあなたも 好きですきですきで…たまには叱って 帰る場所をみつけたから あのときの私許して ないものねだる子供のように ただ、今をはやく伝えたい 「ただいま」をうまく伝えたい
たとえうた川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志あなたへの想いは 通り雨過ぎたあと すべてがきらめいて 思わず駆け出したくなる そんな想い  あなたへの想いは お気に入りの頁(ページ) 何度も読みかえし そのたび胸が熱くなる そんな想い  あなたへの想いは 泳げない海さえも 大きな魚になって ほら どこまでも行ける 深く深く…  あなたへの想いは 満ち欠ける月のように いつの日も繰りかえし 果てなく終わることのない そんな想い  あなたへの想いは たとえればいろいろ でも本当は 世界にただひとつしかない 大切な想い
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
例えば犬の気持ちで吉田拓郎吉田拓郎鈴木慶一鈴木慶一武部聡志なにもしないと眠っても 石ころにつまずくだろう あれから何年たっても また今日も同じ事するんだ  風を感じなくなっても 寒気がする時もある 年かさねた犬のように また今日も同じ事するのか ノーノーノーノー  さあ 昨日より遅く だけど遠くまで 行けるかな 夕暮れを味方にして 西へと 今日 最初にした事は水を飲んで 横になって休んで いたんだ 半世紀生きた 犬の気持ちで  夕焼けを見てイタクテ 土埃胸いっぱいで 例えば犬の気持ちで また今日も走り続けるのか ヤーヤーヤーヤー  ああ 昨日より若く なんてウソだろう お前らが そこでゴチャゴチャ言うから 急いで 今日 二度目にした事は砂を吐いて 横になって休んで みたんだ 半世紀生きた 犬の気持ちで  さあ 昨日より遅く だけど遠くまで 行けるかな 夕暮れを味方にして 西へと 今日 最後にした事は水を飲んで 横になって休んで 寝たんだ 半世紀生きた 犬の気持ちで
旅の宿吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS岡本おさみ吉田拓郎武部聡志浴衣(ゆかた)のきみは尾花(すすき)の簪(かんざし) 熱燗徳利(あつかんとっくり)の首つまんで もういっぱいいかがなんて みょうに色っぽいね  ぼくはぼくで趺坐(あぐら)をかいて きみの頬(ほほ)と耳はまっかっか あゝ風流だなんて ひとつ俳句でもひねって  部屋の灯をすっかり消して 風呂あがりの髪 いい香り 上弦の月だったっけ ひさしぶりだね月見るなんて  ぼくはすっかり酔っちまって きみの膝枕にうっとり もう飲みすぎちまって きみを抱く気にもなれないみたい
魂のゆりかご谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司武部聡志歌に抱かれながら眠りについた人がいて 歌を忘れる程誰かを愛した人もいた 歌に背中押され歩き続ける人がいて 歌も聞けない程孤独と向き合う人もいる  人生は時に残酷で 憎しみさえも振りまいて 人生は突然の別れさえも 君に与えるけれど いいかそれこそが君の歌 人生は魂のゆりかご  愛を語りすぎてさびしさつのる人がいて 愛に気付かぬまま愛をさがしている人もいる  人生は時に残酷で 憎しみさえも振りまいて 人生は突然の別れさえも 君に与えるけれど いいかそれこそが君の歌 人生は魂のゆりかご  人生は時に残酷で 憎しみさえも振りまいて 人生は突然の別れさえも 君に与えるけれど いいかそれこそが君の歌 人生は魂のゆりかご  悲しみあればこそささやかな 喜びにさえも涙流れる
誕生望海風斗望海風斗中島みゆき中島みゆき武部聡志ひとりでも私は生きられるけど でもだれかとならば人生ははるかに違う 強気で強気で生きてる人ほど 些細な寂しさでつまづくものよ  呼んでも呼んでも とどかぬ恋でも むなしい恋なんて ある筈がないと言ってよ 待っても待っても 戻らぬ恋でも 無駄な月日なんてないと言ってよ  めぐり来る季節をかぞえながら めぐり逢う命をかぞえながら 畏(おそ)れながら憎みながら いつか愛を知ってゆく 泣きながら生まれる子供のように もいちど生きるため泣いて来たのね  Remember 生まれた時 だれでも言われた筈 耳をすまして思い出して 最初に聞いた Welcome Remember 生まれたこと Remember 出逢ったこと Remember 一緒に生きてたこと そして覚えていること  ふりかえるひまもなく時は流れて 帰りたい場所がまたひとつずつ消えてゆく すがりたいだれかを失うたびに だれかを守りたい私になるの  わかれゆく季節をかぞえながら わかれゆく命をかぞえながら 祈りながら嘆きながら とうに愛を知っている 忘れない言葉はだれでもひとつ たとえサヨナラでも愛してる意味  Remember 生まれた時 だれでも言われた筈 耳をすまして思い出して 最初に聞いた Welcome Remember けれど もしも思い出せないなら  私いつでもあなたに言う 生まれてくれて Welcome Remember 生まれたこと Remember 出逢ったこと Remember 一緒に生きてたこと  そして覚えていること
たんぽぽASUKAASUKAASUKA武部聡志武部聡志しあわせになっていいの? 正直すぎるあなたに 胸が濡れてる 言葉にも できないから 聞けない気持ちの先に 残る水たまり  こころから大切なひとに 出逢えたときに出会う私 いつかのつぼみの中に やさしい花が咲いている こころから想うひとがいる それだけで強くなれるから 変わらぬ時間(とき)よ羽ばたいて たんぽぽのように  そして…ありがとう。  五月雨(さみだれ)のあとに見せた 空に揺れてはきらめく 虹の架(か)け橋 こんな日も、夢を見てた 静かな昨日の風に 願いごとひとつ  こころから大切なひとに 守られて私は生きてる 一緒に歩いてゆくと 決めた強さが歩いてる こころから大切なひとを 私も守っていけるように いつでも笑顔でいたいよ たんぽぽのように  そして…ありがとう。  こころから大切なひとに 出逢えたときに出会う私 いつかのつぼみの中に やさしい花が咲いている こころから想うそのひとに やわらかな花を咲かせたい 変わらぬ時間(とき)も羽ばたくよ  たんぽぽのように  ずっと…  ありがとう。
Turns Blue本田恭章本田恭章小柴大造今給黎博美武部聡志I don't know why? You said no change. だけどいつも“Turn Blue” 何かが少しづつ狂い始めてる やさしさの歯車を取りはずした街は 時計じかけのFool on the hill.  ねえ、朝は来るのかな……  I don't know why? You said no change. だけど夜は“Turn Blue” あふれてたときめきも夢で飲みほして 明日の重さを感じているのさ…… ゆれる身体…… 蒼い背中で…… 時がから回り…… ねえ朝は来るのかな……  I don't know why? You said no change. だけどみんな“Turn Blue” 窓の外 ビルの波 かすれてく心 軽いステップで後指さす人たちは あざけるだけのFool on the hill. ねえ、朝は来るのかな……
だからここにいるんだね森口博子森口博子西脇唯西脇唯武部聡志アナウンスが響いてドアがあく 聞き慣れた駅の名を瞳がなぞる 今日はどんなことが楽しかったの?そしてどんなことがせつなかったの?  約束へつづく舗道へと 少しずつ走りながら笑顔になる  ずっとあなたを愛していたい 出会えたときの「驚き」うれしかった この街は悲しみだけじゃないことを教えてくれる だからここにいるんだね  なりたかったものを書いた作文 今は誰も知らない遠い木の下 選んだすべてに胸はりながら 生きてゆけるといいね 明日の風に  いいことがあるといつもより 早口になるあなたを見つめながら  ずっととなりを歩いていたい おだやかな日も心が晴れない日も この街でかなえたいことあきらめないでいる気持ち たどりつける場所がある  切符も地図もない旅を 二人歩きはじめている どこにたどりついてもきっと これでよかったと思う  ずっとあなたを愛していたい 出会えたときの「驚き」うれしかった この街は悲しみだけじゃないことを教えてくれる だからここにいるんだね  ずっと愛していたい ずっと歩いていたい ずっと愛していたい ずっと歩いていたい
大家(ダージャー)GOLD LYLIC一青窈GOLD LYLIC一青窈一青窈マシコタツロウ武部聡志失って、始めて気づく事 も あるけれど もとには戻れない  誰かに云われて パパ。 に 遇いたくはなる あの遊園地 の 観覧車を覚えてる  故郷を出ようか so she tear 墓、通ってみよか  失って 始めて 大事なもの が わかっても もとには戻れない なんてひどい人生 同じこと を くり返す 美しい人生  誰彼傷つけ幸せになったね、 と 家族は空気に おとこらしい娘に  やり直せない、まさか… 嘘で泣けない  みんなひとりぼっち 生き急いでみるの、も 早く死ぬのもいい 心配しないで しないでて あたしはほら! 一人でもこうして生きてける  肌と手 重ねても 心、背中合わせたまま で そんなときもあった。 甘い夢だった。  失って、始めて気づく事 も あるけれど もうもとには戻れない だいじょうぶ。 ダイジョウブ。 大家  あなたのため に こんなに、ほら…泣く人、が いる  失去才知道珍貴 从此我再也ゝ無法回到从前往事難追憶 但是イ尓不必心砕 即使我一個ゝ人也不在意独自這様追
小さな手chaychayjam多保孝一武部聡志優しい手のひらへ 両手を伸ばし 歩いていた 何度も転びながら 暖かな その笑顔へ  私たちは 涙をもらったの 腕の中で 泣いていた日々を 忘れないで  ほんのわずかな陽だまりを求めて 小さな手 伸ばし続けるの 誰もみな きっと世界の片隅で見つける この愛を 繋ぎあえる 優しい手のひらを  綺麗なものばかり 欲しがる頃は見えなかった 少しずつ分かったの 本当の愛は そばに  いつかきっと 私も抱きしめる 転びながら 駆け寄る笑顔を この両手で  ほんのわずかな愛しさでいいから 真っ直ぐに差し出せるように 強くなろう それはひとつの終わらないメロディ その歌を繋ぐために 私も生まれたの  泣きながらぎゅっと握った その手の中には 最初から 愛が渡されてる 決して 無くなったりしないから  ほんのわずかな陽だまりを求めて 小さな手 伸ばし続けるの 私たち きっと世界の片隅で見つける この愛を 繋ぎあえる 優しい手のひらを  あなただと 信じてるの 心が笑うから
宙ぶらりん一青窈一青窈一青窈マシコタツロウ武部聡志ヘッドフォンつけて閉ざした君との世界 ふわふわ浮かんだ 空の青さも確かめられなくて 遠ざけてたかかとが 虹の見えない水たまりに映えて 道のようにのびていった 宙ぶらりんの僕を なんて簡単にガッツポーズ決めさせ 宙ぶらりんの街は劇場になって 今すぐ主役に君となれそうなの  迷子アナウンスもない僕の公園 明日は来るかな 勝手な忙しさに明け暮れたってどうもぴんとこないね いっそ君となら棒振ろうか 人生とかいうグラウンド立って 宙ぶらりんの僕を なんて簡単にガッツポーズ決めさせ 宙ぶらりんの日々は冒険になって 今すぐ夢中に君となれそうなの  寂しい体から抜け出して 君が待つ心へ引っ越しして  今すぐ主役に君となりたがってる
tuner fork川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志小さな箱の中 肩寄せて紡いだハーモニー こわいものなんて そう何ひとつなかった  週末あの角で 指鳴らし重ねたハーモニー 道行く人さえ みんな味方に思えた  銀色の魔法を封じこめたのは あどけない私の めいっぱいの強がり  横並び唄った 愛すべき仲間とハーモニー 染みこませたまま 背伸びして手を振った  心ときめいたよ テンションは渋めのスパイス 忘れてしまったわけじゃない 今だって…  銀色の魔法を封じこめてから 飾るものはない 手さぐりの旅だよ  ペンケースの奥に そっと眠ってる tuner fork 一人じゃたどることのできないハーモニー あの日のハーモニー おやすみハーモニー  
月天心一青窈一青窈一青窈武部聡志武部聡志譲離別在黒暗隠下去痕迹 任後悔随黒暗流下去天心月  泣きながら歩いた 道の数かぞえた 一人きりになりたくて 月明かりぶつかり 迷いたくないの、と 願いこめ流れ星 天の海には満月の穴 この心にも、時にすきま風 一度でも この地球くたびれてしまえば いつまでも強がり痛がり、で いられない  この闇がくれたのは ご褒美 ひとかけ こぼれては落ちる涙 ご褒美 月天心  天の川探して 脱ぎ捨てた大地に 足の跡夢の前 さようなら笑った 続く道数えた 裸足でも走れる、と 涙預けて振り仰ぐ空 この心、も照らして欲しい 二度三度転んで つまずいたとしても さよなら、と後悔 この闇に残したい  この闇がくれたのは ご褒美 ひとかけ こぼれては落ちる涙 ご褒美 月天心  譲離別在黒暗隠下去痕迹 任後悔随黒暗流下去天心月
月のダンス松たか子松たか子松たか子松たか子武部聡志雲は流れてゆく そんな夢を見てた 月のまわりを漂って いつか見た景色のように あなたと見上げてる そんな夢だったの そっと背中に近づいて 密やかな口づけをする  身を寄せたままで 揺れる月のダンス 夢から覚めたばかりのあなた優しい目をして まだ眠たくないと大人のふりをする子供みたいに  この夜に揺れましょう この時に身をまかせ 星の片隅で 月に照らされて  さしだしたその手を 迷わず取ったなら 光に包まれる朝が いつか訪れるのかしら?  ねぇどうぞこのまま 揺れて月のダンス 初めて涙小さな胸で耐えた日のように 震える指をあなたの手にそっと重ねるから  星の数ほどいる 人が行き交うのに どうしてあなたと あの日出逢った…  夢なら覚めないで このままさらって  あなたと見上げてる 今夜のこの月を 密やかな口づけをした あの日の夢と同じように
月夜秋元薫秋元薫秋元薫安岡孝章武部聡志歩き疲れたなら 影を休めて 砂にぬるい体 そっと横たえ 月夜の光で 暖たまるわ  冷たい宇宙よ 私を見逃がさないで 愛した事 きらめく夢を 忘れたくないのよ  冷たいオリオン 私を甘やかさないで 頼りなくて こんな自分を 抱きしめたくなるの 今夜は  海を渡る波の 白さは冴えて ひざについた砂を そっとはらって 月夜の光に ためされるわ  冷たい宇宙よ 私を引き戻さないで 裸足の指 力を入れて 波を遠ざけるわ  冷たいオリオン 私をつなぎとめないで すいこまれて しまいたいけど 今は影を連れて 歩き出す  冷たい宇宙よ 私を見逃がさないで 愛した事 きらめく夢を 忘れたくないのよ  冷たいオリオン 私を甘やかさないで 頼りなくて こんな自分を 抱きしめたくなるの 今夜は 月夜に
つないで手一青窈一青窈一青窈川江美奈子武部聡志やがて落ち葉と知りながらも 私の色 迷い風が吹く あなたをなでてる優しさみたい 全部置いていって下さい 不安だとか 通りすがりなら眼を覚まさせてね 覗いた夜 たくさんのもしもをもつのなら 私の心はそのとき 喜びが散らばり始める あなたへと繋いでて  雲の行き先なら 知らずに ただあるもの あの人の何処がいいのと聞かれて 問い返す たくさんのもしもがありすぎて あなたの瞳は何時でも 届かないほどに輝くの 恐がらず つないで手  もしも私が先に死んであなたを悲しませるなら どんなに傷ついても今を生きるため負けない  たくさんのもしもをもてるから 私の瞳は何時でも たくさんの夢で輝くの あなたから あなたから つないで手
翼(Live Version)WakanaWakanaWakana武部聡志武部聡志窓の外流れる 灰色に染まる街 この目に映るのは 最後かもしれない 眩しくて顔そむけ 暗闇ばかり見てた 昨日の泣き言は 雨音が消すだろう  夢を胸に抱き 裸足のまま駆けて行った 記憶の隅へと 追いやられた 無垢な心  見えない翼羽ばたかせ 孤独を振り切って 背中にはまたひとつ 新しい傷痕 終わらぬ旅を始めよう この心隠さずに 運命など怖くないと ただ独りで 叫んでた  長く続く道の その先を知りたくて 彷徨う足跡は 何処かへ置いてきた  気まぐれな天使は 耳元を触れて言った 「生まれた瞬間 生きて行くと 決めたのでしょう?」  見えない翼羽ばたかせ 悲しみ振り切って その胸に刻まれた 永遠の印が 激しい鼓動を無視して 構うものなど無いと 何もかもを壊しながら ただ涙を 流すだろう  自由の翼羽ばたかせ 迷いを振り切って 目の前に広がった 真っ白な世界で 終わらぬ旅を始めよう この心隠さずに 運命など怖くないと ただ独りで 叫んでた
翼をください山上路夫村井邦彦武部聡志いま私の願い事が かなうならば 翼がほしい この背中に 鳥のように 白い翼 つけてください  この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい  いま富とか名誉ならば いらないけど 翼がほしい 子供の時 夢見たこと 今も同じ 夢に見ている  この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい  この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ  この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい
紡ぎ唄中森明菜中森明菜川江美奈子川江美奈子武部聡志昨日と今日の違いさえも 気付かないうちに失くしてた 窓に映った季節 ひとりでに巡って  胸の振り子は止まったまま ねじの巻き方も忘れたわ 夢とうつつの狭間 一人きり たゆたい  私は闇夜に瞳を凝らして 戻らない筈の人 待ち続けているの 聞きたい もう一度 あなたの足音 あぁ今この時も 薄れてく記憶の影たちは 千切れた糸の様に  誰かがドアを叩いても 心の扉 開けられない 目を閉じて ただ通り過ぎるのを待つだけ  私は闇夜に思いを紡いで 届かない愛の唄 歌い続けてるの 二度とはあなたを振り向かせる事 出来ないと知ってても 止まらない 声にならない唄 絡まる糸の様に  嘘も痛みも裏切りも果てた夢も あなたがいればどうでもいい  私は闇夜に瞳を凝らして 戻らない筈の人 待ち続けているの 聞きたい もう一度 あなたの足音 あぁ今この時も 薄れてく記憶の影たちは 千切れた糸の様に
強く儚い魔法で郷ひろみ郷ひろみ安岡優原一博武部聡志恋する魔法も信じられる こんなに見つめ合えるなら 背中に溶ける 渇いた街の灯に ありふれている言葉も  「聞かせて、近くで…」 細い指が心の鍵を探すなら 傷付け合えばいい 求め合う二人を包む愛の為に  錆び付いた季節の片隅で 君を見つけた奇跡に魔法をかけるよ 生まれゆく小さなこの時を 離さないように いつも離さないように たった一つの魔法で  見慣れた景色に染み込んでる 痛みも消してあげるから 瞳に映る全ての喜びの 影を歩いてゆきたい  こぼれる光を守りたくて 両手で鍵をかけるから 怖がらなくていい 誰より愛しくて 深く愛を永遠に  錆び付いた季節の片隅で 君を見つけた奇跡に魔法をかけるよ 辿り着く最期のその時は 残さないように 何も残さないように 強く儚い魔法で  錆び付いた季節の片隅で 君を見つけた奇跡に魔法をかけるよ 生まれゆく小さなこの時を 離さないように いつも離さないように 強く儚い たった一つの魔法で
つらつらと谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司武部聡志つらつらとつづく坂道 細い影 老いた背にしまなみの遠きゆび笛 丘人がつなぎし夢の橋の数 見上げる舟人達の汗いずこ  今日出逢い 明日別れる旅人も ここをすみかと憧れん いま消え残る古人の歌行脚 頼山陽の胸のうち  さやさやと耳をくすぐる松藾に ふたたびの帰省を誓う西國寺 夏服の君の姿を追いかけた けがれ うたがい知らず過ぎた日々  今日出逢い明日別れる旅人も 淡き初恋よみがえる いま消え残る瀬戸の夕陽は西へ行く 我を残して西へ行く  今日出逢い明日別れる旅人も 波を枕(しとね)に夢を見る いま消え残る我が命さえふところに 一期一会の夢に酔う
Two Call秋元薫秋元薫秋元薫来生たかお武部聡志けんかをした後で いつも思うのよ やっぱり悪いのは 私の方  ダイヤル回さずに 受話機に向って 何度もくりかえし練習した  Two Call 以内に出たらあやまるから お願いよ電話の側で 待っててほしいの  大きく息をして ためらってるけど 指はかまわないで ダイヤルする  まだ帰ってないの? どこにいるの?  わかってる 電話の側で笑ってるのね Two Call 以内に出なきゃ もうあやまらない Two Call 以内に出なきゃ もうあやまらない
teardrop後藤久美子後藤久美子来生えつこ筒美京平武部聡志ふいに みんなメランコリー 感じる不思議 同じよ 涙ひとつぶ 身につけ始め 憂いの夢 染めて悩むけど  雨上がりの 空のまぶしさ 忘れないでね 君の歌声も ノスタルジーを 唄わないで 忘れないでね 涙はひとつぶ こらえて 今  遠くにいても 感じて 君に笑顔を 送るわ 黄昏に雨 窓を流れても 雲の切れ目 光届くまで  ひとりごとなら 雨に消して 忘れないでね 君への約束 ノスタルジーを かばわないで 追憶時代 語るのは早い  雨上がりの 空のまぶしさ 忘れないでね 君への伝言 ノスタルジーを 唄わないで 忘れないでね 涙はひとつぶ こらえて まだ
Tシャツでギュッと内田有紀内田有紀真名杏樹井上慎二郎武部聡志前から欲しかった ちょっと大きめの イカすPコート 買いに来たのに 店の人が聞くの カレのですか? なんて 言えない気持ちは I miss you  会うときはいつも アリバイをつくった パパとママの目を 気にしてたから 少しだけ違う それだけで君は 悪く言われてたけど  Tシャツでギュッと 抱きしめてくれた 街には いつの間にか粉雪 なぜ冬が来るの そうめぐり逢った あの夏 思い出にするため  そばにいるだけで 言葉いらなかった 雪は踏まれると すぐ消えるけど 今も変わらない 君のままでいて 時がイジワルしても  淋しさをギュッと 抱きしめて歩く 恋した あの日を誇りにして このPコートを 着こなせる頃は 今より強くなれる きっと  遠いジングル・ベル 空に響いてる どうして どうして 二人は どうして もう帰れないの  Tシャツでギュッと 抱きしめてくれた 街には いつの間にか粉雪 なぜ冬が来るの そうめぐり逢った あの夏 思い出にするため  北風をギュッと 抱きしめて歩く 君との季節を守りながら このPコートのあざやかな赤に 負けない 笑顔になる きっと  長いホリディ 人があふれてる どこかで どこかで もう一度 どこかで
手紙岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜武部聡志たとえばね、あなたとわたし 出会ってなかったら どんな日々を送っていただろうね  平凡でも ただ穏やかに 過ぎてゆく毎日を 愛おしいと思えるのは そばにいてくれるから  永遠なんて ないけど 明日も あさってもずっと ふたり一緒にいれたなら こんな幸せないと思うの  あたりまえの優しさに 慣れてしまわないように 失ってから気づかないように  “いてくれてありがとう”  「愛してる」って 今さら 恥ずかしくて言えないけど  もしもあなたがいなくなったら… 考えただけで 泣けてくる  公園に黄色い花がたくさん咲いていたよ 教えてあげたいと思った どんな小さな事も  今日も明日も ずっとあなたに 笑って居てほしい
天使の誘惑一青窈一青窈なかにし礼鈴木邦彦武部聡志好きなのに あの人はいない 話相手は 涙だけなの 幸せは オレンジ色の 雲の流れに 流れて消えた 私の唇に 人さし指で くちづけして あきらめた人 ごめんなさいね あの日の事は 恋の意味さえ 知らずにいたの  砂浜で 泣きまねすると やさしい声が 流れて来るの 想い出は オレンジ色の 雲のかなたに 浮んでいるの 私の唇に 人さし指で くちづけして あきらめた人 今此処に あの人がいたら 陽にやけた胸に 飛び込むでしょう
てんてこ舞い一青窈一青窈一青窈武部聡志武部聡志笑う門、に きっといるから 猫じゃらしにどうか迎えにきてね もう 何もかも番狂わせて お馬鹿さんになりたい年頃なのよ 行き先はてさて キスまで待て待て 初夢合わせて 貴方と祇園へ 今宵のこと秘密にしようね 誰かお月さん縛りつけといて 赤い糸で縁結びした後は てんてこ舞いに踊り明かして  いっちゃいやいや てんでばらばら 浴衣姿 ごっこ遊びをしましょ 角隠しまでとんとん拍子 あげまん。だと噂の女になりたい 呪文をかけかけ どさくさ撫ぜ撫ぜ しとやかハレヒレホロはね序の口  初夢合わせて貴方と【幸せ先取り】  今宵のこと忘れてもいいわ 楽しい夢ならいつでも見せるわ 赤い糸で縁結びした後は てんてこ舞いに踊り明かして  てんてこ舞いの明日があるわ
Dear Friend華原朋美華原朋美華原朋美・高木洋一郎高木洋一郎武部聡志あなたの笑顔に会えてよかった 心と心で笑い合えた 今日という日が記念日になった  この瞬間が輝きなんだ 心と心が一つになった どんな時も つながっていたいよね  不器用すぎる私にずっと 「大丈夫」って勇気をくれた どれほどの想い どれほどの夢 あなたの一言で駆け出すよ  今あなたがいることで そばにいてくれることで 生まれ変われたみたいに 昨日までの痛みが消えてゆく ここにいることの意味を 歌うことの意味さえも 気付かせてくれたあなたはいつも 大切な私の Dear Friend...  共に過ごした記憶が今 鮮やかに蘇ってくるよ どんな時も つながっていたいから  その温もり触れられなくても いつでも手を差し伸べているよ 信じてく想い あきらめない夢 その向こう側へと 歩き出そう  今私がいることで あなたを感じることで 誰かにやさしくなれる そんな風に 想いを伝えたい ここで会えた喜びを 歌に乗せて届けるよ 私はあなたのそばにいるから いつまでもいつでも Dear Friend...  迷い立ち止まるときも 苦しみ乗り越えるときも 流した涙 交わした笑顔 その全部が 今絆になる  今あなたがいることで そばにいてくれることで 生まれ変われたみたいに 昨日までの痛みが消えてゆく ここにいることの意味を 歌うことの意味さえも 気付かせてくれたあなたはいつも 大切な私の Dear Friend...  あなたに会えてよかった…
Days中森明菜中森明菜中森明菜織田哲郎武部聡志いつからこんなに あなたを感じてたのか 溢れるほどの 光に見えて 悲しみが沈むほど  いつでもあなたは 気遣う瞳の中で 苦しみまでも 癒す強さと やさしさに 包まれ  このまま このまま この願いあつめて 苦しい日々(ひび)に閉ざされてても 今強さに変えてゆく あの日をくれた あなたを守りたい  涙が溢れて 言葉出なくなるほどの やさしい時間(とき)が全てを包む いとしさが強くなる  このまま このまま 今愛信じて 激しい風にさらされてても もう迷いはしないわ 生まれ変われた 今なら こわくない  この願いあつめて苦しい日々(やみ)に閉ざされてても 今愛信じて 激しい風にさらされてても 越える強さに変えてゆく あの日をくれた あなたを守るため
days松たか子松たか子松たか子松たか子武部聡志道を歩いていたら 二つに分かれていて 迷って立ち止まる ここで あなたの元へ行くの? 今のすべて選ぶの? こんなにちっぽけな 私  あなたの夢に ついて行けるの? 不安な気持ちはごまかせない 動けない  道を歩いていたら 二つに分かれていて 迷って立ち止まる 私  描いた未来 違うのならば 最後のキスして この部屋を出て行くの?  fall in love with you 愛しい人 この胸で眠って 悲しみも 喜びも 全ての理由になる 愛してる 一度だけ この言葉 今云おう あなたの夢が叶うその日 側にいたい  fall in love with you 哀しいくらい どうかもう眠って こわれそうな 二人の日々に 今は鍵をかけて 明日もしも 一人で居ても このすべて 思い出にしても 忘れないよね 私いつも ここにいるよ  朝もやに けむる この街 静かに 消えてくように
田園望海風斗望海風斗玉置浩二・須藤晃玉置浩二武部聡志石コロけとばし 夕陽に泣いた僕 夜空見上げて 星に祈ってた君 アブラにまみれて 黙り込んだあいつ 仕事ほっぽらかして ほおづえつくあの娘  何もできないで 誰も救えないで 悲しみひとつもいやせないで カッコつけてないで やれるもんだけで 毎日 何かを 頑張っていりゃ  生きていくんだ それでいいんだ ビルに飲み込まれ 街にはじかれて それでも その手を 離さないで 僕がいるんだ みんないるんだ 愛はここにある 君はどこへもいけない  ひだまりのなか がむしゃらに走る僕 そろばんはじいて 頭かかえてた君 からのミルクビンに タンポポさすあいつ 道をはずれちゃって とほうに暮れるあの娘  何もうばわないで 誰も傷つけないで 幸せひとつも守れないで そんなに急がないで そんなにあせらないで 明日も何かを頑張っていりゃ  生きていくんだ それでいいんだ 波に巻き込まれ 風に飛ばされて それでも その目を つぶらないで 僕がいるんだ みんないるんだ そして君がいる 他に何ができる  生きていくんだ それでいいんだ ビルに飲み込まれ 街にはじかれて それでも その手を 離さないで 僕がいるんだ 君もいるんだ みんなここにいる 愛はどこへもいかない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
20 candles松たか子松たか子松たか子・真宮ほのか武部聡志武部聡志やっと見つめあえたね もうずっと離さないで 抱きしめてそばにいて 君がここにいるだけで…  イルミネーションが 二人を照らしている 静かに流れる 時が守ってくれる 涙の夜も 遠く離れていた日々も 君をいつも いつも想っていたから I love you  やっと見つめあえたね もうずっと離さないでいて そばにいて 抱きしめていてね もっと素直になれる 君がそこにいるだけでいいの 星が今 輝きだしたら for you and me  タワーのあかりが ふっと消えたこの道を 何も言わずに 二人ただ歩いている 言葉にすると きえてなくなってしまいそう 何もなくていいの この時だけがあるのなら  やっと見つめあえたね もうずっと離さないでいて そばにいて 抱きしめていてね もっと強くなれる もっと優しくなってゆける 降り出した 雪に守られて キスをしよう  誰の目も気にしない もうずっと離さないでいて 肩寄せて 空を見上げたの on X'mas day
2×2 Two by two薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子阿木燿子辻畑鉄也武部聡志番(つが)いのかる鴨が仲良く 泳いでる絵になった あなたの質問の答えを メモ帳に書いたのよ  淑女(レディ)に齢聞いて どういうつもりなの 恋も もう大人 22(twenty two)  一人でいる方が何だか 不自然に感じるの あなたといる時が今では 本当の私なの  結んだ両方の 手と手を合わせれば 愛が掴めるわ 2×2(two by two)  淑女と呼ばれても 良い齢になったわ 明日に向かって step 2×2(two by two) 22(twenty two) 2×2(two by two) 22(twenty two)
遠い街のどこかで…倖田來未倖田來未渡邉美佳中崎英也武部聡志恋の行方 見えなくなりそうな時 胸の奥で 流れてゆく Love Song 少し元気 失くしてる あなたにも 心いやす 言葉を 探している  ずっと ずっと そばにいて その日 あった 話をして みつめて ほしいの 私だけ ひとり言が 部屋の中 雪のように 降り積もって 涙で 溶けてゆく  HAPPY Merry X'mas あつい想い届けて 一番好きな人に そっと つぶやく HAPPY Merry X'mas たとえ離れてても 同じ星を見てる遠い街のどこかで  声を きいて 逢いたさがつのったら 想い出した いつか読んだ Love Story つらい気持ち 隠せない私だから いつも どおり 素直なままでいよう  ずっと ずっと そばにいて 時を 止めて 抱きしめて せつない気持ちで いっぱいよ ひとりきりの長い夜 いつか きっと 終わるでしょう 信じていたいから  HAPPY Merry X'mas あつい想い届けて 一番好きな人に そっと つぶやく HAPPY Merry X'mas とおく 離れてても 同じ空の向こう きっと聞こえるでしょう  HAPPY Merry X'mas あつい想い届けて 一番好きな人に そっと つぶやく  HAPPY Merry X'mas あつい想い届けて 一番好きな人に そっと つぶやく HAPPY Merry X'mas たとえ離れてても 同じ星を見てる遠い街のどこかで
時には昔の話を渋谷龍太(SUPER BEAVER)渋谷龍太(SUPER BEAVER)加藤登紀子加藤登紀子武部聡志時には昔の話をしようか 通いなれた なじみのあの店 マロニエの並木が窓辺に見えてた コーヒーを一杯で一日 見えない明日を むやみにさがして 誰もが希望をたくした ゆれていた時代の熱い風にふかれて 体中で瞬間を感じた そうだね  道端で眠ったこともあったね どこにも行けない みんなで お金はなくても なんとか生きてた 貧しさが明日を運んだ 小さな下宿屋にいく人もおしかけ 朝まで騒いで眠った 嵐のように毎日が燃えていた 息がきれるまで走った そうだね  一枚残った写真をごらんよ ひげづらの男は君だね どこにいるのか今ではわからない 友達もいく人かいるけど あの日のすべてが空しいものだと それは誰にも言えない 今でも同じように見果てぬ夢を描いて 走りつづけているよね どこかで
とても小さな物語中嶋美智代中嶋美智代小倉めぐみ都志見隆武部聡志真夜中のコンビニへ 自転車を こいでゆく 自動ドアが 音たてて 明るすぎる 店の中 あなたが 立ってる…  時間を かけながら 買うものを 選んでる 角度かえて 遠くから レジのあなた みつめてる  どんな音楽が 好きですか? どんな夢を 大切にしてますか? Ah なんにも きけないけれど…  真夜中のコンビニへ 自転車を こいでゆく こんなことで うれしくて おどろくほど 幸福で 胸が 熱くなる  雑誌と 缶紅茶 5本目の ボールペン ほしいものは 買えないと 知ってるのに 来てしまう  「家はこのへんに あるの?」って 話しかけて くれたのは三日前 Ah うなずくしか できなくて…  真夜中の コンビニへ 自転車を こいでゆく レジの前で むかいあう おつりもらう 手がふれて 頬が 熱くなる  真夜中の コンビニで きれいなひとが 笑ってた あなたの瞳を みれば それが 誰かわかる…  気づいてた ことなのに 打ち消して すごしたの 自動ドアが 音たてて 明るすぎる 店を出て 涙が あふれた…
となりのトトロ岸田繁(くるり)岸田繁(くるり)宮崎駿久石譲武部聡志トトロ トトロ トトロ トトロ だれかが こっそり 小路に 木の実 うずめて ちっさな芽 生えたら 秘密の暗号 森へのパスポート すてきな冒険はじまる となりのトトロ トトロ トトロ トトロ 森の中に むかしから住んでる となりのトトロ トトロ トトロ トトロ 子供のときにだけ あなたに訪れる 不思議な出会い  雨ふり バス停 ズブヌレ オバケがいたら あなたの雨ガサ さしてあげましょう 森へのパスポート 魔法の扉 あきます となりのトトロ トトロ トトロ トトロ 月夜の晩に オカリナ吹いてる となりのトトロ トトロ トトロ トトロ もしも会えたなら すてきな しあわせが あなたに 来るわ  トトロ トトロ トトロ トトロ 森の中に むかしから住んでる となりのトトロ トトロ トトロ トトロ 子供のときにだけ あなたに訪れる 不思議な出会い  トトロ トトロ トトロ トトロ トトロ トトロ トトロ トトロ……
ともだち吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS吉田拓郎吉田拓郎武部聡志やるせない 思いを胸に 友だちは 去りました 今日という 日のくることは さけられぬ ことだったのでしょう  友だちは 遥かな旅路に 今いちど たたないかと 手をとって ふるえる声で 言ったけど あきらめたのでしょう  果てしなく 広がる夢と 自由とが ほしかった あてのない 長い道でも 何かしら 信じてたのでしょう  今日の日は 私にとっては 届かない 彼でした ふりかえる ことすら忘れて 友だちが こわかったのでしょう  汽車に乗る 後姿が 友だちを 語ってた いくたびか こみあげてくる 悲しみも こらえてたのでしょう  傷つける ことはしたくない 優しさがわかりすぎて バカヤロウ って言ってほしかった それだけを 言い忘れたのでしょう
doorway一青窈一青窈一青窈武部聡志武部聡志あなたの持ってる その 鍵のぎさぎざ、が 私の心を探る ササクレのように 甘痒いような  空にヒビが入るその前に すべり込んだ世界は あなた次第で優しくも冷たくもなる  key 扉が開いたら key 足が動いたら
道化師のソネット鈴木雅之鈴木雅之さだまさしさだまさし武部聡志笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために  僕達は小さな舟に 哀しみという荷物を積んで 時の流れを下ってゆく 舟人たちのようだね 君のその小さな手には 持ちきれない程の哀しみを せめて笑顔が救うのなら 僕は道化師(ピエロ)になれるよ  笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために きっと誰もが同じ河の ほとりを歩いている  僕等は別々の山を それぞれの高さ目指して 息も吐がずに登ってゆく 山びと達のようだね 君のその小さな腕に 支えきれない程の哀しみを せめて笑顔が救うのなら 僕は道化師になろう  笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために いつか真実(ほんとう)に笑いながら 話せる日がくるから  笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために
どうしても一青窈一青窈一青窈マシコタツロウ武部聡志牙をむいたり急にしょげたり =予測不能= で、参っちゃうな だけども 悪気がないから全面降伏。 爪を噛んだりつんとすましたり 訳、分かんなくなっちゃって けっきょく最後は 抱きしめ合ったら薔薇色 今日より、昨日より 大人になってる無防備なその寝顔 僕以外魅せないで 恋をした 恋をした 呆れるほど恋した この命捧げたって もう構わない どうしてもどうしてもどうしても君がいい どうしても君じゃなくちゃ 今、会わなきゃ 意味がない  どうせこの手がーどうせ瞼がーどうせこの背中が 君、よりも 先に淋しくなってるParadox 自分の思い通りならないくらい どう、ってことは無いじゃない 君の言うことを一から百まで聞こうじゃない だって 駆け引きないまっすぐなその瞳が 四六時中欲しがって 溜め息さえつけない。  愛されて愛されて痛いほど愛されて 素晴らしき茨の日々 胸に秘めた
どしゃ降りWonderland今井美樹今井美樹戸沢暢美武部聡志武部聡志スキップしてくレイン・シューズ みんな振り向く どしゃ降りWonderland  ビルも街路樹も ほら 洗われて 輝いて見える 恋をしてるせいね  いつも待たせるカフェテラスで 彼が待つのは ずぶ濡れWondergirl  いちど傘さしたけど 戻ってビニール・ハットにした 傘はひとつあればいいもの  踊るときめきはウォーター・プルーフ 水玉模様 どんな嵐だって 心の庭 濡らせはしないはず  ジーン・ケリーもヘップバーンも 恋をしていた どしゃ降りWonderland  水たまり すぎるタクシー 今 孔雀みたい はねあげた 横断歩道ひとつジャンプする  ただの幸せがウォーター・プルーフ あなたが好き そう思うだけで 憂鬱さえ はじいて消せるのね  踊るときめきはウォーター・プルーフ 水玉模様 どんな嵐だって 心の庭 濡らせはしないはず  ただの幸せがウォーター・プルーフ あなたが好き そう思うだけで 憂鬱さえ はじいて消せるのね 
ドラマティック・レインJUJUJUJU秋元康筒美京平武部聡志今夜のおまえは ふいに 長い髪 ほどいて 光るアスファルト 二人 佇む ああ 都会の夜は ドラマティック  車のライトが まるで 危険な恋 誘うよ もしも このまま 堕ちて行くなら ああ 男と女 ドラマティック  レイン もっと 強く 降り注いでくれ 濡れて 二人は レイン もっと 強く 求めてくれ 冷えた 躰で 雨の音さえ 隠せぬ罪  コートの襟を立てて 歩けば ああ 二人は無口に ドラマティック  レイン 今は 何も 言わないでくれ いつか 二人は レイン 今は 何も 聞かないでくれ そして 二人は 行き止まりまで からめる指  Rain How much I love you Rain…
Dress Down秋元薫秋元薫秋元薫松本晃彦武部聡志背中のあいたドレス こぼれてしまいそうなイヤリング 乱れた髪 ひと筋もない  おどけたとりまき達 私が笑わないのを 不思議な目をして見ているわ  Dress Down 早くみつけてよ そんなコにかまって つまらないはずだわ Dress Down 息が止まる程 見つめられたくって Please Tell me, Tell me why  Blueに揺れるライト あなたが近づいてくる あわてたつま先 もてあます  不機嫌にさせてくれて ありがとうって切り出したら あなたは素敵に微笑んだ  Dress Down わざとかき上げる 髪の香りさえも はかられた誘惑 Dress Down あなたが私に夢中になる前に I'm melting, melting, melting, melting you.  Dress Down わざとかき上げる 髪の香りさえも はかられた誘惑 Dress Down わざとはみ出した口紅の魔力で I'm waiting, waiting for you.  Dress Down あなたが私に夢中になる前に I'm melting, melting, melting, melting you.
泣いてもいいんだな…SindySindy高橋桂子マシコタツロウ・高橋桂子武部聡志もう会えないんだね 信じられないほど いつもと同じさよなら ふたり 交わしていたね  遠ざかる 背筋伸びたその背中 すごく君らしくてね そんなまっすぐなとこ 好きだったの  ふわり ふわり 揺れる想い そっと そっと 手のひらにのせ 風に 風に 舞い散るから 泣いてもいいんだな…  君がほめてくれた 強い気持ちを そう 忘れず歩いてゆくよ 心配しなくていいよ  さみしさは なぜか私暖かく包む 確かな気持ち 君がくれた勇気を ぎゅっと抱いた  ゆらり ゆらり ゆらぐ 空が とても とても 澄んでいるから 君に 君に 出会えたこと よかったと思える  幾重にも巡り巡る想い出の中で どんなときでも私幸せでした 夢のように  いつか いつか また会えたら ちゃんと ちゃんと 笑えるからね 君に 君に 出会えたこと よかったと思える  ふわり ふわり 揺れる想い そっと そっと 手のひらにのせ 風に 風に 舞い散るから 泣いてもいいんだな…
半空NAKAZORA谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司武部聡志旅の重さだけに君だけは負けないで 朝を待ち続ける野に咲く花に負けないで  うつむかないで目を伏せないで 空を見上げていて 暗い夜空に星を数えて みんな歩いてきた  明日巡り会う人のやさしさに 触れる喜びを胸に抱きしめて 旅を想う時 人はもう旅人 名前もない駅に始発を待つ旅人  旅の重さだけに君だけは負けないで 朝を待ち続ける野に咲く花に負けないで  失くした夢のかけらを集め 両手であたためて まだ人生の半空にいる いつも半空にいる  明日巡り会う人のやさしさに 触れる喜びを胸に抱きしめて 旅は語らずに それを教えてる 荒野に咲く花もまた命の旅人  後ろ振り返る時はやがて来る せめてその日まで明日を見つめていて 旅に倒れても 人はまだ旅人 心は半空をさすらう ああ旅人
泣かないで岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜武部聡志「泣かないで」 あなたの声を ずっと聴いていたかったよ 激しく降るこの雨に すべてを流してしまいたい…  好きなのに 心の距離 埋められず 掛け違えたボタンは サヨナラを選んでいた  今だけでも 嘘が上手になりたいよ  「泣かないで」 あなたの声が 体中響いて離れない 悲しくて泣いてるんじゃない あなたが恋しくて 泣いてる  冗談っぽく「もう会えなくなるね」なんて がまんしてた想いが 止めどなく溢れ出すの  今だけでいいから 抱きしめてほしいよ  泣かないで 弱い自分を あなたには見られたくない 激しく降るこの雨に すべてを流してしまいたい…  泣かないで もう泣かないで サヨナラ ちゃんと言わなきゃ 最後まで優しいあなたに 笑ってサヨナラしなくちゃ  「泣かないで。もう泣かないで」 その声を聴いていたかったよ 悲しくて泣いてるんじゃない あなたが恋しくて 泣いてる  あなたが恋しくて 泣いてる
嘆きのPuzzle秋元薫秋元薫秋元薫来生たかお武部聡志どんな言葉で愛を飾るの? 月明りに照らされ 揺れているわあなたの姿  しなやかな手で何を占うの? つらい恋のかけ引き うかべながら飲み干すワイン  サヨナラのイメージが心をとらえてる 嘆きの Puzzle 残された一つ 嘆きの Puzzle 怖すぎて探せないのよ  愛の迷路の出口どこなの? 優しく手を引かれて ふいに私離されそうで  口づけの甘さより欲しいものがあるの 嘆きの Puzzle 残された一つ 嘆きの Puzzle 埋めたならそれで終わりね  紙一重今ならばあなたを信じてる 嘆きの Puzzle 残された一つ 嘆きの Puzzle 残されて揺れて 嘆きの Puzzle 埋めたならそれで終わりね
なぜだろう平井堅平井堅平井堅平井堅武部聡志Ah ため息をおかずにご飯を食べる 今日も食欲がない 無理矢理にお茶で流し込みたいよ この気持ちも  「恋はなんて 素晴らしい!」 どこの誰が謳い始めたんだ? そいつのお陰で僕は 今朝もまぶたが腫れている  なぜだろう 何が悲しくて 君のことなんか好きになったんだろう 苦手な注射もマラソンも 痛みこらえ乗り越えたのに 今じゃ何の役にも立たないよ  Ah「嫌い」より残酷な言葉がある 「トモダチデイマショウ」 それでもまだ 会えなくなるよりはいい ずっといい  恋をして綺麗になる それは多分女の子だけだろう そいつのお陰で僕は 寝ぐせ直す余裕もない  なぜだろう 何が楽しくて 君の好きな本ばかり 見ちゃうんだろう? 電話のネタも口実も 出し尽くしたこの頃では 眠り方も忘れてしまったよ  眼に見えないものばかり いつも恐れてたけど 思い出せよ 大好きな気持ちが僕を 少しずつ変えてくれる  なぜだろう 何が悲しくて 君のことばかり考えちゃうんだろう? 苦手な化学のレポートも 頭ひねり乗り越えたのに 役に立ちやしないよ  なぜだろう 何が楽しくて 君のことなんか好きになったんだろう 頭じゃ分かっているのに 胸の奥が泣き止まない 唯一の薬は ah…君なのに
懐かしい街手嶌葵手嶌葵宮崎吾朗・谷山浩子谷山浩子武部聡志懐かしい街を 二人で歩こう 君と手を取り合って 言葉はいらない あの頃の街は 光にあふれて どんなときでもいつも 輝いて見えた  君が僕を怒らせて 喧嘩したときも 僕が君を泣かせて 途方にくれたときも 街は笑っていて 僕らを包んでいた  懐かしい街で 二人は育った 坂を登ればそこに 今でも見えるよ つつましい暮らし やさしい人たち 変わるもの 変わらぬもの 見おろす青空  僕が君に打ち明けた 胸の悲しみを 君がそっと両手で 受け止めたあのときも 街は笑っていて 僕らを包んでいた ふたりを包んでいた
なつかしかなし恵莉花恵莉花Minako KawaeTatsuro Mashiko武部聡志なつかしかなし 夏の向こうに 浮かぶ面影は 大きな手のひら アイスキャンディー 握りしめては 笑った帰り道  どこにも行かないでって胸の中 水溜まり 涙こらえた  もう会えない人を 胸に描くため きっとひとは心与えられたの 青空の下 そっと呼ぶから どうかそこにいてね  なつかしかなし その手をほどき がむしゃら坂道 振り返りもせず 帰れる場所があるってことに 甘えた夢見鶏  私どっちに進めばいいかな あなたの声がききたい  ひとりじゃないことに いつか気づくため きっと人は孤独与えられたの 青空の下 膝を抱えて あの日震えていた  であい わかれ くるしみ でも今は 誰かのために笑える  変わってく町が明日はあの子の 忘れられないふるさとになるのなら 青空の下 いまを抱きしめ 一歩ふみだせるよ  もう会えない人を 胸に描くため きっとひとは心与えられたの 青空の下 そっと呼ぶから どうかそこにいてね 愛をくれたひとよ
夏の記憶松たか子松たか子松たか子松たか子武部聡志「またね」と手を振って 微笑み合ったけど あなたに出会う 季節はもう来ない  みんなが呼んでいる みんなで抱き合って 深呼吸して もう一度幕があがる  あの眼差しも笑い声さえ すべて止まったままの 夏の記憶  さよならあの日々から ひとり歩き始める 別れの意味はきっと そこにあるはず  言葉じゃ遠すぎて 上手に伝えられない 瞳の奥に 重なる心の地図  好きな色さえ違う僕らが 一緒に見てた夢を 抱いて行こう  眩しい光りの中 あの歓声の中へ ひとつになれたものが ここにあるよ  うれしいことは もっと広がる 奇跡信じていた 夏の記憶  さよならあの日々から ひとり歩き始める 別れの意味はきっと そこにあるはず 別れの意味はきっと そこにあるはず  「またね」と手を振って 微笑み合ったけど あなたに出会う 季節はもう来ない
ななくせ川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志右向いて眠るくせ 少し猫背に歩くくせ くり返す毎日に あたりまえの風景  間の抜けた空返事 右手の爪をいじるくせ けんかしたその夜は 妙にしゃくにさわるの  そんなあなたがふいにここから 居なくなること思ってみた 嫌いなはずのななくせが 急にいとしくなった  思い出も約束も 悪気はなしに忘れてる のんびりとせっかちの 終わらぬ恋物語  いつか二人が時のはざまで 遠く離れてしまったなら 見慣れ過ぎてたななくせに 涙こぼれてしまう  明日あなたがふいにここから 居なくなること思ってみた 嫌いなはずのななくせが 急にいとしくなった  この気持ちときどきは 取りだして眺めてみるわ くり返す毎日が きっと輝きだすよ  
何も言わずにKATSUMIKATSUMI渡辺克己井上慎二郎武部聡志いつでも身勝手な僕は 君を困らせているね そんな難しい涙を どこで覚えたの  夕べの映画の台詞(セリフ) なんで忘れられないか… たまにははっきりと言いなよ 僕は聞いてるから  流行りの色の中には 私は生きたくない そんな目をした君 僕は好きなのさ  泣き出したいなら 何も言わずに 傍にくればいい さあもっと近くに もっと近くで 愛したいから 君の心の愛をいま僕に渡してごらん 何も言わずに  今までこれ程に熱く 誰かを愛したことはない 君の顔思い出すだけで 会いに行きたくなる  それほど飾らなくても 誰より弱くても 君の心の鍵 僕が持っている  せつない瞳が 僕には見える 何を話しても 君の胸の中 僕は知ってる 残らず全てを だから今夜お互いの愛の海の中で 夢を見ようよ  泣き出したいなら 何も言わずに 傍にくればいい さあもっと近くに もっと近くで 愛したいから 君の心の愛をいま僕に渡してごらん 何も言わずに
並木道 帰り道手嶌葵手嶌葵宮崎吾朗谷山浩子武部聡志放課後の並木道 お下げ髪がゆれる 早足で歩み去る きみの後ろ姿  丘の上 古い家(うち) 揺れる二つの旗 海原を見つめてた 一人の女の子  僕は遠くから見つめるだけ 今日も 長い時が過ぎても 名前も知らない  放課後の並木道 お下げ髪がゆれる いつだって少しだけ うなじ寂しそうで  呼び止めて君の かたく握りしめた その手を僕がそっと ほどいてあげたい
涙、かくれん坊水嶋凜水嶋凜一青窈武部聡志武部聡志さよなら 僕のわがまま 君の独り言が さよなら 今日の愛しさ 空に滲んでく  水に流せたらいいのに 別れの一言 どちらともなく 「じゃ、またいつか」ね  部屋の煤払いした後 一緒にお参りゆくこともない 年忘れ出来ない  さよなら 僕のわがまま 君の独り言が さよなら 今日の愛しさ 空に滲んでく 悲しみぜんぶ包んで 生きてゆけるんだ  自分の気持ちに ぴったりの石を探して すみれ海岸 頬撫でる風  引き留める時に限って 好きという君が 寄せて返して 波間に消えてく  さよなら 君のやさしさ 僕のまぶたの中 さよなら 明日の悲しさ 涙、かくれん坊 泣けなくなって初めて 強くなれるんだ  さよなら 僕のわがまま 君の独り言が さよなら 今日の愛しさ 空に滲んでく さよなら 君のやさしさ 僕のまぶたの中 さよなら 明日の悲しさ 涙、かくれん坊
中森明菜中森明菜中森明菜松本良喜武部聡志一粒の雨をたどるよに 悲しみは 色をなす 途切れた 道すじを 指で なぞるわ  止まりゆく 景色が 曇れば 凍りつくほどの 痛み 見えすいた 日々の中 溢れだす 孤独が  静けさに ひびく 時を 送り出す やさしい 雨音 抱きしめて ふいに 窓に 映していた夢  深く胸に抱いた いとしさが 私の 笑顔 支えてた まぶしい 日だまりに 甘えてる 悲しいほど ああ 雨に 浮かぶ  降りつづく雨に 立ち止まり 指先を空にかざす 流れゆく 冷たさに 温もりが うすれて  静けさに わたる 時見送るのは やさしい雨音 ふみしめて 流す 雫 明日 うるおすまで  深く 胸に抱いた いとしさは 私に 勇気まで あたえてた とめどなく流れてく 涙に 悲しいほど ただ 虹をかける  深く 胸に抱いた いとしさは 私に 勇気まで あたえてた とめどなく流れてく 涙に 悲しいほど ただ 虹をかける 虹をかける  
23日のクリスマスイヴ木村由美子木村由美子秋谷銀四郎杉村雅祥武部聡志ニューヨークから届いた News 今年も早い X'mas Tree 広場で輝きはじめたと言う  スリルな罪に Tenderness すこしうつむきながら 腕も組めず あなたと歩く 真夜中すぎの Shadow  寂しいぶんだけ きれいになれそう 言葉などいらないわ It's A Silent Night  12月23日は私のクリスマスイヴ このまま白く粉雪に愛をかくし サンタクロースも知らない秘密のクリスマスイヴ ふたり夢を見たまま立ち止まる  コートのえり立てながら あなたを待ってる Twilight 映画女優少し気取って物さみしい Smile  憎んだぶんだけ きれいになれそう 涙なら違うわね It's A Silent Night  12月23日は私のクリスマスイヴ このまま青くキャンドルに愛を止めて 明日を待つ恋人たちにまぎれてクリスマスイヴ ふたり夢を見たまま立ち止まる  12月23日は素敵なクリスマスイヴ 夢だなんて 言ってほしくはないわ いつの日にか笑い話に変えてねクリスマスイヴ 何もなかったような顔をして
人魚LiSALiSANOKKO筒美京平武部聡志アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で月がのぼるまで その笑顔をしぐさをいとしくて 本気で思った 抱いて抱いて抱いて  見つめあう時は 高波のように そばにいるだけで 自分を忘れた その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて  つめたい夜は 子供のように ふるえて眠る 奇跡を待って  涙が枯れるその前に 星を見上げる すてきな事も さみしさも 輝きに似て あなたがくれた その面影に 本気でさけんだ 抱いて抱いて抱いて  アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で 小さくこごえて その笑顔を しぐさを その全てを 本気で愛した 抱いて抱いて抱いて  その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて
願う以上のこと 祈る以上のことDOMOTODOMOTO吉田美和中村正人武部聡志きみの横で僕は 何を見てたんだろう? いつからそんな悲し気に 笑うようになってたの?  気持ちを伝えきる言葉は 永遠に 見つからなくて ただきみを 不安にさせただけ  想う気持ちはきっと ただそれだけじゃだめなんだ ばかだな 今 気づいた  想う以上のことを 願う以上のことを やっていくから 見てて 見てて  今さら 都合良く 信じてくれなんて 言っても きみは頷くんだろう さびしい横顔で  どんなに願ったって祈ったって だめなんだ もう一度だけ言わせて  願う以上のことを 祈る以上のことを やるしかないんだ 見てて 見てて  願う以上のことを 祈る以上のことを 願う以上のことを 祈る以上のことを やるだけなんだ きみに きみに  証明するから 見てて 見てて
Never Say GoodbyeKATSUMIKATSUMI渡辺克巳渡辺克巳武部聡志心閉ざし 生きていく中で 自分守る壁を築いてた 傷つくことを 恐れながら日々を過ごしている  そんな頃の君との出会いで 僕の中で何かが変わった  あの時の 胸の痛みや あの時の 二人を 僕はいつも忘れない 離さない そうさ Never Say Goodbye  たくさんの社会の中では 恋すること 戸惑いになる 心ゆるす?危なすぎる賭けと言われて  君を愛し 愛されるのが 不安になった時もあるけれど それは僕が 自分の目を閉じていたから  僕はずっと誰か探していた 信じられる人が誰か 探していた  この愛で 君を奪い この愛で 見つめたら 僕ら二人さよならの言葉はいらない Never Say Goodbye  僕はずっと誰か探していた 信じられる人が誰か 探していた  あの時の 胸の痛みや あの時の 二人を 僕はいつも忘れない 離さない そうさ Never Say Goodbye  この愛で 君を奪い この愛で 見つめたら 僕ら二人さよならの言葉はいらない Never Say Goodbye  心閉ざし 生きていく中で 自分守る壁を築いてた 傷つくことを 恐れながら日々を過ごしている  そんな頃の君との出会いで 僕の中で何かが変わった 不思議な程に 強くなれた そんな気がした
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
年年歳歳一青窈一青窈一青窈武部聡志武部聡志橙の夕な空 柔らかな親の両手 のぞいたら嬉し顔 いつのまにこぼれたのか  波々を越えたから ゆるり噛む生あくび あくる朝独り言 背伸び丈いまだ蕾  おまえ思う想い 夢占の彼方へ  年年歳歳 ねんねなさい 安心してて 年年歳歳 僕、のため 生まれてきなさい  浜おとめ接吻て 白砂を落とすまで つむじ風、親として 待つ家出 けれど謡えや  つとに思う想い 枕言のように  年年歳歳 ねんねなさい 安心してて 年年歳歳 僕、のため 生まれてきなさい  おまえ思う想い しゃんしゃん言付け  年年歳歳 ねんねなさい 安心してて 年年歳歳 愛されて、僕を離れても 年年歳歳 愛されて 生まれてきなさい
野の仏吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS吉田拓郎とLOVE2ALLSTARS岡本おさみ吉田拓郎武部聡志この頃さっぱり釣りはだめですと 高節くんが言う 昔はこんな大物をと 両手をひろげて 野の仏 笑ったような 笑わぬような  ここにはいっぱい野鳥かいますねと 高節くんが言う そらそら浮子(うき)にあたりがきてるよと 教えてあげたいけど 野の仏 笑ったような 笑わぬような  ぽっかり 浮んだ根なし人生ですよと 高節くんが言う 彼はずっとしゃべってるんだね ほら魚が逃げちまうよ 野の仏 笑ったような 笑わぬような  鮒の病気が広がりましたねと 高節くんが言う 昔の鮒は健康でしたねと 淋しそうな顔をして 野の仏 笑ったような 笑わぬような  ぼくは野の仏になるんですよ と高節くんが言う だけどこんないい男ではと 顎などなでながら 野の仏 こんどはたしかに 笑いました 野の仏 こんどはたしかに 笑いました
白馬の王子と薔薇色の私花耶花耶一青窈マシコタツロウ武部聡志がらんどうだった この世界ふたり 明日の朝目覚めたらキスをしてくれるの! 白馬に乗った あの日の姿で 私を持って帰る勇気だけあればいい。 鏡の中の自分は笑っていられた、 としても そりゃたまに落ち込むわ 観音橋を渡り‥ いったりきたりで あなたは私のはじめて 心尽くしたあとさぁ愛を迎えにきて  嘘みたい でも、長月夜ふたり 剥げかけてるベンチで ブランコを眺めた 私 違うことばかり考えていたみたいね あの歌をもう一度! ありったけの薔薇あげる。 いったりきたりで 私はあなたが最後で なぐさめてくれる前に愛を迎えにきて  いつかあなたの隣で花びらを散らしてみたい 悲しみにさよならを 孤独さえも許して いったりきたりで あなたは私のはじめて 心尽くしたあと さぁ愛を迎えにきて すぐ迎えにきて
はじまりのうたが聴こえるGOLD LYLIC華原朋美GOLD LYLIC華原朋美華原朋美小室哲哉武部聡志ねぇ、はじまりのうたが聴こえる くじけそうな時も 負けないよ  消えてしまいたい 何もいらない 暗闇の中 叫び続けた  全てを失って 気が付くの 本当に大事な やさしさを  傷つけあった 痛みはもう 強さに変わってゆくから 何度もあった 諦めずに 立ち上がると願いつづけ  ねぇ、はじまりのうたが聴こえる あなたがいなくても 歩けるよ やさしい記憶が 今微笑んで 旅立つことを 教えてくれた  遠い昔に 重ねた愛は 辿りつかずに 消え去ったけど  全てを失って 気が付くの 本当の強さと ぬくもりを  少しだけの 希望胸に 奇跡を探しあつめて 遠く夜空 星に向けて この願いを放ちたいの  ねぇ、遠回りをしてもいいよね? それでもきっと 明日は来るね 涙あふれた 悲しみさえも 旅立ちの時 教えてくれた  ねぇ、はじまりのうたが聴こえる あなたがいなくても 歩けるよ 一人の朝も さびしい夜も くじけそうな時も 私は負けないよ
始まりのバラード望海風斗望海風斗アンジェラ・アキアンジェラ・アキ武部聡志この愛に例えば名前をつけるとしたら 「優しさ」じゃなく「華やか」でもなく 「強さ」とつけるだろう  簡単に倒れない人だと思われたくて 泣く事すらも忘れるくらいに素顔を隠していた  だけどあなたは今彷徨っている 出口のないトンネルの中で  世界一長い夜にも必ず朝は来る あなたはまた笑うよ 太陽に抱かれて  この愛に例えば無くしたものがあるなら 「素直さ」よりも「思いやり」よりも きっと「情熱」だろう  だから私は今凍えている 人生と言う舞台の上で  世界一長い冬にも必ず春は来る 二人はまた出会うよ ロマンスに抱かれて  かすかに揺れる光を冷たい手で包む 始まりはここにある 太陽に抱かれ ロマンスは目覚め  世界一長い冬にも必ず春は来る 私は今歌うよ 心に響かせる 終わりのない歌を 始まりのバラード
初めて出逢った日のように中森明菜中森明菜KIM HYUNG SEOK・日本語詞:松井五郎KIM HYUNG SEOK武部聡志堕ちてゆく 涙の影 握りしめた 君の細い指  いまはまだ 見えない道 幸せまで 長い闇がある  もう戻れない 運命に流される 枯葉のような心に 吹く風も凍えてる  でもかならずふたりは逢える そのときはもう その手を二度と離さない 抱きしめて君を離さない  あの激しい胸のときめき 失くせないから 初めて出逢った日のように 君だけがいればいい それだけでいい  夢見ても 覚める場所は 誰もいない 渇いたまちかど  そんなとき 君がくれた 思いだけに 僕は救われる  もう届かない 星もあるけれど 君なしではいられない この愛は終わらない  そうかならずふたりは逢える そこからはもう 心はなにも迷わない 微笑みも決して壊さない  あの激しい胸のときめき 失くせないから 初めて出逢った日のように 君だけがいればいい それだけでいい
手嶌葵手嶌葵宮崎吾朗谷山浩子武部聡志朝日をあびた 丘の上の 木立にうもれた 古い家 朝吹く風に 想いたくし 今日もまた君は 旗をあげる  丘の上の君 海の上の僕 君の想いが 届くのならば 僕の想いも 届くだろうか  航海の安全を 祈りながら 彼方に君は 呼びかける 三つの色の 二つの旗 知っているのは 僕とカラスだけ  丘の上の君 海の上の僕 君の想いは 風に舞いとび 僕の想いは 潮に流れる  今日もまた君は 旗をあげる 帰らぬ返事を 待ちながら 今日もまた僕は 返事をする 返事がなくとも 君からの
初恋通り中嶋美智代中嶋美智代遠藤京子遠藤京子武部聡志もし願い叶うなら あの人と手をつなぎ この道をゆっくり歩きたい だめかもしれない だけど うんと甘えてみたい フクザツで 涙がこぼれる  女の子に生まれたから こんな苦しみ芽生えるの  泣きたい心で 走った帰り道に 燃えるような 風が吹くよ 世界で一番 せつない 場所に一人 ここはきっと 初恋通り  もうこらえきれなくて 親友に打ち明けた 夏の陽は なんだか笑ってる 最後には二人して ただため息をついた 大変ね 生きるって事は  今度男に生まれても 同じ青春旅するの  好きだと言ったら その後どうなるの 答を今 知りたいのに 何にも言わない 桜の木の下で 汗をぬぐう 初恋通り  泣きたい心で 走った帰り道に 燃えるような 風が吹くよ 世界で一番 せつない 場所に一人 ここはきっと 初恋通り  ここはきっと 初恋通り
初恋の頃手嶌葵手嶌葵宮崎吾朗・谷山浩子谷山浩子武部聡志あなたの影を 踏んで歩いた 夕陽 空ににじんでた 丘の上 つかずはなれず 並んで歩く そんな 二人あの頃  会えばいつも 照れてばかりいて 大切なことは なにも言えなくて 笑いながら うわさ話とか 他愛のないこと おしゃべりした  ただそれだけで わたし よかったの ただそれだけですべて 満たされた つかずはなれず 並んで歩く そんな 初恋の頃  恋人なら もどかしく思う その距離がなぜか とても愛しくて 心の中 どんな夢よりも 真珠や星より 輝いてた  あなたの影を 踏んで歩いた 夕陽 空ににじんでた 丘の上 つかずはなれず 並んで歩く そんな 初恋の頃  そんな 初恋の頃
花のあと一青窈一青窈一青窈武部聡志武部聡志私ひとりを残して 風の便り流れてゆく あんまり早くに 幸せがゆかぬように 次つぎと咲くつぼみを 映してはゆれる由良川 いちばん遠くへ 連れてってねお願い  あなたにあなたに あとからあとから涙 なごり惜しむこの心がいざようばかり ゆめゆめ結んで 誰にも言えない恋を はぐれ離れ抱きながら嬉し涙 花のあと  ひとめふために会えたら 何度でも生まれ変わるの 一度の恋なら尚更に乙女枕 言いかけてやめたことが なんとなくわかるあなたの いちばん近くで 散ってゆけたらいいな  あなたにあなたに あとからあとから涙 霞がかるその姿がいざよう前に ゆめゆめ結んで 誰にも負けない愛に いよいよ気づけた春なら嬉し涙 花のあと  あなたにあなたに あとからあとから涙 なごり惜しむこの心がいざようばかり ゆめゆめ結んで 誰にも言えない恋を はぐれ離れ抱きながら嬉し涙 また生まれた 花のあと
花の言葉 風の言葉サーカスサーカス阿久悠宗本康兵武部聡志花よ 風よ 人よ… 花よ 風よ 人よ…  もしも この私 花になれたなら 今の眩しさに 気がつくでしょう 限りある日々を 全てと感じ 巡る季節を飾るでしょう 微笑むまなざしと 歌う唇と さし出す指先にふれたくて 花になりたい 花の心に 風と語る花の言葉を持ちたい  もしも この私 風になれたなら 人の旅立ちを 見送るでしょう 愛としあわせを たずねる頬に そっとやさしく からむでしょう 時代のうつろいに 迷う切なさを 振りきる人々に逢いたくて 風になりたい 風の心に 花と語る風の言葉を持ちたい  花よ 風よ 人よ… 花よ 風よ 人よ…
花の精-わたしのON-AIR-沢田玉恵沢田玉恵松本隆筒美京平武部聡志海を見下ろすバルコニーへと あなたの影を縫って歩いた 月が妖しい光り放って 胸の奥まで蒼く照らすの  私綺麗な花一輪 めまいのような愛を注いで  昼顔りんどうアネモネ馬酔木 手折ることさえこわがる人ね 洗ったシャツには真紅の野薔薇 どんな花にもなれるのに ah 子供あつかい Umm 我慢出来ないわ  背伸びするなよ ポツリと言って 冷たい視線沖に投げてる 無理しないでね 胸の鼓動は ドラムみたいに乱れてるのに  どうせ可憐な花一輪 眉の愁いを読んでほしいの  昼顔りんどうアネモネ馬酔木 魅力の糸でたぐりよせるわ 心に咲いてる蘭のの絵模様 いっそ散らしてほしいのに ah あやふやな人 Umm 我慢出来ないわ  昼顔りんどうアネモネ馬酔木 手折ることさえこわがる人ね 洗ったシャツには真紅の野薔薇 どんな花にもなれるのに ah 子供あつかい Umm 我慢出来ないわ
ハナミズキMILLION LYLIC一青窈MILLION LYLIC一青窈一青窈マシコタツロウ武部聡志空を押し上げて 手を伸ばす君 五月のこと どうか来てほしい 水際まで来てほしい つぼみをあげよう 庭のハナミズキ  薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が 百年続きますように  夏は暑過ぎて 僕から気持ちは重すぎて 一緒にわたるには きっと船が沈んじゃう どうぞゆきなさい お先にゆきなさい  僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように 君と好きな人が 百年続きますように  ひらり蝶々を 追いかけて白い帆を揚げて 母の日になれば ミズキの葉、贈って下さい 待たなくてもいいよ 知らなくてもいいよ  薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が 百年続きますように  僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように 君と好きな人が 百年続きますように  君と好きな人が 百年続きますように。
はにゅうの宿アイナ・ジ・エンドアイナ・ジ・エンドJohn Howard Payne・日本語訳詞:里見義Henry Rowley Bishop武部聡志はにゅうの宿も わが宿 玉の装い うらやまじ  のどかなりや 春の空 花はあるじ 鳥は友  おお わが宿よ たのしとも たのもしや  書読む窓も わが窓 るりの床も うらやまじ  きよらなりや 秋の夜半 月はあるじ 虫は友  おお わが窓よ たのしとも たのもしや
Honey MoonA-ChaA-Cha秋元康筒美京平武部聡志そんな風に照れないで 今夜くらい真剣に 私だけを見つめてよ Darlin'(Oh-Please)  カレンダーの中の今日を 指折り数えていたの 一人は淋しかったわ  腕でそっと抱きしめて 会えなかったその時間 あなたの愛で埋めてよ Darlin'(Oh-Please)  誰にも邪魔をされずに 夜明けが来るまで ずっと このまま 甘えていたい  (Kiss Me Darlin') (Wow Wow Wow Wow) Honey Moon(Honey Moon) Honey Moon(Honey Moon) Hoo しあわせよ(Wow) Honey Moon(Honey Moon) Honey Moon(Honey Moon) Hoo 離さない ウエディングドレスは ベッドで脱がせて  これは夢じゃないわよね 現実だとわかるほど 頬をちょっと つねってよ Darlin'(Oh-Please)  愛はいつでも どこかで 誰かを待たせるけれど 私はもう待たないわ  (Kiss Me Darlin') (Wow Wow Wow Wow) Kiss Me(Kiss Me) Kiss Me(Kiss Me) Hoo 口づけて(Wow) Kiss Me(Kiss Me) Kiss Me(Kiss Me) Hoo 誓いたい 遠くに行きたいベッドの小舟で  誰にも邪魔をされずに 夜明けが来るまで ずっと このまま 甘えていたい  (Kiss Me Darlin') (Wow Wow Wow Wow) Honey Moon(Honey Moon) Honey Moon(Honey Moon) Hoo しあわせよ(Wow) Honey Moon(Honey Moon) Honey Moon(Honey Moon) Hoo 離さない ウエディングドレスは ベッドで脱がせて  (Wow Wow Wow Wow) Kiss Me(Kiss Me) Kiss Me(Kiss Me) Hoo 口づけて(Wow) Kiss Me(Kiss Me) Kiss Me(Kiss Me) Hoo 誓いたい 恥ずかしいから ベッドで脱がせて
母へGOLD LYLIC半崎美子GOLD LYLIC半崎美子半崎美子半崎美子武部聡志誰よりも早く 朝一番に起き 誰よりも遅く 最後に眠る  あなたがソファーに座っているのを 私はたぶん見た記憶がない  もうそろそろ自分のために 生きてもいいんじゃない  あなたほど立派な人はいない 昼夜問わず働いて それでもいつも笑っていた 自分のことで涙を見せない そんなあなたを 何度も泣かせてごめんね  毎晩寝ているか確かめにきて 布団をなおして明かりを消した  本当は起きていたんだよ あなたの優しさに包まれて  あなたほど強い人はいない 言葉でなく生き方で 全てを教えてくれた 自分ばかりでまわりが見えない こんな私を いつでも守ってくれたね  自分のことで涙を見せない そんなあなたを 何度も泣かせてごめんね
ハピネス吉田拓郎吉田拓郎吉田建井上慎二郎武部聡志長くて暗い坂道上っていこう 抱きしめたい想いを夜風に乗せて 夢まで待てない 君をはなしたくないよ 月の光は甘く揺れる  人を信じることなんてバカげたことさ そう信じてた昨日が嘘のようで ことばにならない 僕をわかって欲しいだけ 濡れた唇噛みしめてる  強く深く強く深く 君に届いてるのに 伝えきれないこの気持ち一体なんだろう? せつないよ細い肩 もっと感じさせて わがままな僕のハピネス  ひとつになれる時間の短さを呪い できない次の約束に不安になるよ 二人はこれからどこへ行けば満たされる 夜明けの星は知ってるだろうか  愛してる愛してる ことばを使い果たしても 伝えきれないこの気持ち一体なんだろう? いとしいよ熱い息 もっと溢れさせて 心とこころつなぐ日まで  強く深く強く深く 僕が届いてるのに 伝えきれないこの気持ち一体なんだろう? せつないよ細い肩 もっと感じさせて わがままな僕のハピネス
春の風手嶌葵手嶌葵宮崎吾朗・谷山浩子谷山浩子武部聡志煌く 街の灯 さわぐ春の風 揺らめく 大きな 船の影 夕闇 カモメも 静かにまどろむ あなたの 右手が 暖かい  確かな手のぬくもり あなたのその手を 離そうとしたのは 昨日までのわたし 残酷な運命に ただ身を委ねていた  ごめんね こんなに 今はそばにいる わたしはもう 迷わない あなたと生きてゆく  煌く 街の灯 さわぐ春の風 坂道 登れば 星が降る 木立も 舗道も 星に飾られて あなたの目の中 星が降る  答が見えなくても 夜に迷っても 逃げ出したりしない 走り出した心 つないだ手よ 伝えて 言葉にならぬ想い  出会った日のように あなたともう一度 コクリコ咲く坂道で 始まる物語  コクリコ咲く坂道で 始まる物語
春のさけび手嶌葵手嶌葵宮崎吾朗谷山浩子武部聡志ちいさな若葉がのびるよに りょうの手 空にさしあげて 大地のかおり すいこめば わたしが緑にそまってく  わたしの中からあふれだす 春のさけびは いのちのさけび こずえをわたる風のよに 春のさけびよ かなたへとどけ  ぶんぶん野原のハチのよに 光の中をとびまわり あつい空気をすいこめば わたしは夏いろ 蜜のいろ  わたしをこんがり焼きあげる 夏のかがやき いのちのひかり おわることない歌のよに 夏のよろこび はてなくつづけ  木の葉がはらりとおちるよに まつげを濡らして うつむいて ちいさな溜息こぼしてる わたしが小雨に にじんでる  わたしの深くにしずんでく 秋のしずけさ いのちの吐息 水面にうつる影のよに 秋のうれいは かすかにゆれる  落葉にうもれたタネのよに いのちをそうっと抱きしめて 息をひそめてねむってる わたしは春をまっている  わたしの中からあふれだす 春のさけびは いのちのさけび 雪わる 南の風のよに 春のさけびよ はるかにとどけ  こずえをわたる風のよに 春のさけびよ かなたへとどけ  こずえをわたる風のよに 春のさけびよ かなたへとどけ
ハーヴェスト谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司武部聡志心の鍵を開けたら 深呼吸してみよう すぐに動き出す景色 金色に波立つ  心のアクセル踏んだら 夢の実取りに行こう 風をおこしてる快感 不思議なときめき  色々あったけど 私の人生悪くないじゃない? 明日の誕生日から ささやかな軌跡が始まる  ハーヴェスト ここより少しでも遠く ハーヴェスト 今 とびきり胸騒ぎ  明日の窓を開けたら 明日の空がみえる 曇り空のその上は 満天星の海  自分を好きになったら したい事がみえるよ ほんの少しの勇気が 私を変えてく  ちょっぴり型を破ろう 自分の常識脱ぎ捨て 笑顔で走り出せば 世界が私を待っている  ハーヴェスト 逢いたい時に逢いに行く ハーヴェスト 今 扉を開けて行く  ハーヴェスト 自由の風を抱きしめて ハーヴェスト 今 私が生きている
ハーモニー加山雄三加山雄三さだまさし弾厚作武部聡志君のためにだけ 歌い続けよう 僕の生命と 愛のかぎり 君は僕の手を離さず 長く遠い道に 迷う時も いつも 側にいてくれるね 優しい人  喜び悲しみ 君と二人で 寄せては返す 波を越えて 僕のメロディーを支える 君の愛のハーモニー いつまでも 君とだけしか作れない 愛の形  人は 涙を超えて咲く美しい花 君と 互いに支え合い歌うハーモニー  君のためにだけ 歌い続けよう 僕の生命と 愛のかぎり  La La La…
ハーモニー~セリフ入りver.~加山雄三加山雄三さだまさし弾厚作武部聡志君のためにだけ 歌い続けよう 僕の生命と 愛のかぎり 君は僕の手を離さず 長く遠い道に 迷う時も いつも 側にいてくれるね 優しい人  喜び悲しみ 君と二人で 寄せては返す 波を越えて 僕のメロディーを支える 君の愛のハーモニー いつまでも 君とだけしか作れない 愛の形  (セリフ) 「もし、君に逢っていなかったら 僕は、どうなってたかわからない 心から感謝してるんだ! 愛してる、ずっと愛してる」  人は 涙を超えて咲く美しい花 君と 互いに支え合い歌うハーモニー  君のためにだけ 歌い続けよう 僕の生命と 愛のかぎり  La La La…
晩夏(ひとりの季節)秦基博秦基博荒井由実荒井由実武部聡志ゆく夏に 名残る暑さは 夕焼けを吸って燃え立つ葉鶏頭 秋風の心細さは コスモス  何もかも捨てたい恋があったのに 不安な夢があったのに いつかしら 時のどこかへ置き去り  空色は水色に 茜は紅に やがて来る淋しい季節が恋人なの  丘の上 銀河の降りるグラウンドに 子どもの声は犬の名をくりかえし ふもとの町へ帰る  藍色は群青に 薄暮は紫に ふるさとは深いしじまに輝きだす 輝きだす
birdcage大黒摩季大黒摩季Ohguro MakiOhguro Maki武部聡志揺れる sunburst 枝垂れ葉の shade 廻る季節の silhouette あなたの愛に飼い馴らされた カナリアは歌う  永遠のlove song 優しい scat 無垢な lullaby 自由な大空をあなたごしに見つめながら  真夏の神風が birdcage 吹き倒して ふいて聞いた扉押して 夢中で羽搏いて行く  夢  与えられるこの幸せを守って生きて行く 衰え行く情熱の翼 たぶんこらが最後の chance  飛ばない訳どれだけ愛のせいにしただろう 半端な締めは joke ひとつにもならない  窓辺にたたずめば birdcage 温かくて きっかけを待ちわびていつしか 希望をすり減らしていたの  ずっと  気づかずに求め続けてたものは 愛そのものじゃなくて 愛されてる手触りと 愛している胸の高鳴り  真夏の神風が birdcage 吹き倒して ふいて聞いた扉押して 夢中で羽搏いて行く  全身でぶつかって birdcage 揺り動かして 重い扉を聞いたなら 一心に飛び立ちのよ  今
Paradise Lost宇都宮隆宇都宮隆西尾佐栄子TohruSumikawa武部聡志旅の途中 月の谷間に  ユリの花が一つ咲いてる 今ひととき 白い光に  守られてる 眠ってる  遥か彼方 昔 流れた星のように きらめいては消える ただ一瞬の命 疲れ果てた心 休める場所など 地上には無いかもしれないね  子供の頃 ポケットの中  ギュッと握ったまま歩いた 宝物のように思い出  離さず連れて行くから  凍えた道の上 転がる石のように 目に留めて忘れる ただ一瞬のために どうして僕たちは生まれてきたのか どうか答えを教えて  だから僕ら旅立つよ こんな暗闇に君がいるなら そして僕は戦うよ 何度倒れてもきっと ただ果てしのない 荒野を行く君のため  だから旅を続けるよ 守り愛したいものがあるから そして僕は戦うよ 後悔は決してしない ただ果てしのない 荒野を行くどこまでも
ひこうき雲LA DIVALA DIVA荒井由実荒井由実武部聡志白い坂道が空まで続いていた ゆらゆらかげろうが あの子を包む 誰も気づかず ただひとり あの子は昇っていく 何もおそれない、そして舞い上がる 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲 高いあの窓で あの子は死ぬ前も 空を見ていたの 今はわからない ほかの人には わからない あまりにも若すぎたと ただ思うだけ けれど しあわせ 空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲  空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲
翡翠一青窈一青窈一青窈武部聡志武部聡志梅雨入りの陽、が こんな短いものと思わなかった。 あなた、の腕の 五分進んだ時計にも慣れてた。  カンカン帽に隠れるようにそっと二つ重なる。 待ち焦がれてた意地悪な甘さ、を もう一つねだった。  そのうちより今のうち この気持ちも今のうち 淡く、あわく、翡翠のよう いつかじゃなく今がいい  あなたがくれた確かな言葉 宝石よりも重く。 永遠、だけは見えないものだから 無いのかもしれない。  何を疑わず何を信じきれずにいるのか この流れぬ悩み、からは 一度さえも出られず。  しとしと降る雨が 少しだけやむまでを待って 振り向くのを期待して もう一つをねだった  私たちは今のうち この気持ちも今のうち 儚い、はかない、翡翠のよう いつかじゃなく今がいい  そのうちより今のうち この気持ちも今のうち 淡く、あわく、翡翠のよう いつかじゃなく今がいい
ひとつSindySindyマシコタツロウマシコタツロウ武部聡志風が運んだ春のはじまり 電車待つ人のあいだを ひゅらら 両手いっぱい 優しさの束 見送るみんなの笑顔が懐かしい 大切な友達も すれ違った 誰かさえ いてくれたから  心ならひとつ 体ごとひとつ わたしは泣き虫じゃない 悲しみがひとつ よろこびがひとつ わたしはひとりじゃない  留守番電話に残る言葉は あの日と同じ陽気な 「じゃあね」 いつも変わらず 愛してくれる あなたの面影浮かべて ありがとう 近くに過ごしてたら 多分わからなかった愛 今は抱きしめ  心ならひとつ あなたごとひとつ わたしは強い子じゃない 悲しみはひとつ よろこびはふたつ わたしはひとりじゃない  青白い月がほら 太陽の背中を押して あたらしい朝に  心ならひとつ あなたごとひとつ わたしが貰ったもの 悲しみはいつも よろこびをくれる わたしはひとりじゃない  わたしはひとりじゃない
瞳にテンプテーション本田恭章本田恭章大津あきら鈴木キサブロー武部聡志瞳にテンプテーション 誘うよ Heart Breaker 傷ついた 夜に出逢った セクシーイヴさ  ガラスのジュネレーション 二人はMidnight Lover 溜息が触れ合うだけで スリルな恋さ  誘惑の夜に崩(お)ちたら くちびるを燃やして Kiss Your Eyes 闇にきらめき 愛し合いたい Rock'n Roll Queen Oh, feel me Rock'n Roll Queen Oh, touch me  ハートにリボリューション 今夜は Lonely Soldier 禁じられた 恋に漂う 少年兵さ  誘惑の夜に崩(お)ちたら くちびるを燃やして Kiss Your Eyes 闇にきらめき 愛し合いたい Rock'n Roll Queen Oh, feel me Rock'n Roll Queen Oh, touch me
瞳のなかの少年種ともこ種ともこ種ともこ種ともこ武部聡志海の向うを横切る風音 混じってるやさしい響き 聴いてるのね  読みかけのまま とじた絵本から こぼれでたおとぎ話が呼ぶ声よ  ダイヤ細工の夢を 探して駆けるあなたの 瞳にいつから宿るの まぶしい少年 きらめく光が私の宝物 どうぞ失くさないで  ホントの冒険出会う時までに 舟を出す勇気を 貯金しておいて  カシオペア座は 星空へのステイション そこまではお見送りにいかせてね  地図のない旅 胸に刻んで帰ったら見えるわ あなたの瞳につばさを ひろげる少年 白い羽ばたきが私の憧れよ 星座駆け抜けてね  きらめく光が私の宝物 どうぞ失くさないで
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ひとりでに一青窈一青窈一青窈川江美奈子武部聡志ひっそり微笑んだ月 照らされてあなたは立ってた 人の波間にまに逆らって私を見つけた 頷いて優しく確認して 消えそうにまた進んでいったわ  ひとりでに ひとりでに 流れるまでは この夜のことを思い出させて ひとりでに ひとりでに 大人になって いつかまた此処で会おう  誰のせいにもしたくないから 私はまた泣くのやめて うまく言えない代わりにずっと歩いていた もう一杯、取り膳うことがない関係に 居心地をありがとう  あこがれて あこがれて 思い当たって この夜に何度支えられるの あこがれて あこがれて 大人になって いつか私から誘おう  ひとりでに ひとりでに 流れるまでは この夜のことを思い出させて ひとりでに ひとりでに 大人になって いつかまた此処で会おうよ  ずっと伝えたくって やっと私にくれた言葉 いつか私からもあなただけじゃなく 誰かにあげよう
ひとりぼっちはやめた満島ひかり満島ひかり矢野顕子矢野顕子武部聡志雨があがった朝の光 胸にいっぱい吸いこんだから あなたに会いにゆくんだ 電車にのってゆくんだ  さよならだけが人生なんて ほんとのことかな? それだけかな? こんにちはだってあるよね 毎日あるよね  だれも気づかない この気持ち あなたにだけにはわかってほしい  ひとりぼっちはやめた 楽しい気持ちを分けてあげる  窓のガラスに夜が映る たたんでおいた心 広げ いじわるしてごめんね あやまれなくてごめんね  力がないの こんな時 しかたがないの 泣きたい時 あなたの声が必要 抱きしめてほしいよ  だれも気づかない この気持ち あなたにだけにはわかってほしい  ひとりぼっちはやめた 楽しい気持ちを分けてあげる
響け、夏詩TUBETUBE前田亘輝マシコタツロウ武部聡志言葉に出来ない そんな気持ち 胸に抱え たずねて来たんだ 夏の終わる海に 別れの理由(わけ)なら 何も 言わないでいいけど たまには この海を 思い出してみないか  遠く 離れて 同じ夕陽を眺めてるはず 子供の頃 みたいな 広い空の 茜雲よ  いつでも ここで 僕たちは 夏を歌っている 時の彼方から 君に歌おう いつか届く 響け夏詩(なつうた)  幸せの意味を 考える事もないほど あの頃 僕たちは その日だけを生きてた  君が月なら 僕は寄り添い輝く星さ 少し暗い世界を 照らしてゆこう 迷いながら  いつでも ここで 僕たちは 夏を探してる 時の流れから 君を守ろう いつか変わる そう 信じて Stay with You  人の数だけ そこには 物語が ひそんでるだろう こたえてよ ふりかえる そこには よみがえる 優しさ あの海へ 帰ろう  いつでも ここで 僕たちは 君を見つめてる 遠い水平線よ いつでも ここで 僕たちは 夏を歌っている 時の彼方から 君に歌おう いつか届く 響け夏詩(なつうた)
ひまわりの約束堀江美都子堀江美都子秦基博秦基博武部聡志どうして君が泣くの まだ僕も泣いていないのに 自分より 悲しむから つらいのがどっちか わからなくなるよ  ガラクタだったはずの今日が ふたりなら 宝物になる  そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 これからは僕も 届けていきたい ここにある幸せに 気づいたから  遠くで ともる未来 もしも 僕らが離れても それぞれ歩いていく その先で また 出会えると信じて  ちぐはぐだったはずの歩幅 ひとつのように 今 重なる  そばにいること なにげないこの瞬間も 忘れはしないよ 旅立ちの日 手を振る時 笑顔でいられるように ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 返したいけれど 君のことだから もう充分だよって きっと言うかな  そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 これからは僕も 届けていきたい 本当の幸せの意味を見つけたから
100粒の涙薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子松本隆筒美京平武部聡志星空に身体浮かべて 動かずにじっとそのまま ねえ誰か刺を抜いてよ チクチクと心が痛い  忘れよう あなたと生きた 季節ごと空白にして 最初から逢わなかったと 思いこむ それがいいのね  心に刺がささった夜は 傷口に涙100粒ぬりこんで 想い出という包帯巻いて あんな人嫌い 大っ嫌いって 100回唱えて眠ります  からっぽのポストにコトリ 舞い落ちた白い手紙 封なんか切らなくたって 中身など予感していた  そういえば天然色の 夢を見る そうね昨夜も 青い海 あなたの影は 真っ白く切り抜かれていた  心に刺がささった日から 指折って数え100日待つのです 忘却という薬を飲んで あんな人嫌い 大っ嫌いって いつしか痛みも薄れます  心に刺がささった夜は 傷口に涙100粒ぬりこんで 想い出という包帯巻いて あんな人嫌い 大っ嫌いって 100回唱えて忘れます
100年先もそばにいるティーナ・カリーナティーナ・カリーナティーナ・カリーナ、松井五郎ティーナ・カリーナ、nakaokaan武部聡志おかえりと少し嗄れた母さんの声 耳元で揺れる  お茶をいれてくれたその手 いつからこんなに痩せちゃったんだろ  心配をかけてばかりだね ありがとうも上手に言えないけど  100年先でもそばにいるから 100年経っても愛してるから どんなときでも 忘れないもの 大事なひとだもの  いつか私にしてくれたように いつも私が見ててあげるから 辛いときには 我慢しないで 何処にいたって 飛んでくる  好きだった古い写真 卒業の朝 家族で撮ったね  久しぶりに帰った部屋は 時間があの日で止まったみたいだ  思い出が教えてくれたよ まだ拭かなくてもいい 涙の意味  100年先でもそばにいるから 100年経っても愛してるから どんなときでも 忘れないもの 大事なひとだもの  いつか私にしてくれたように いつも私が見ててあげるから 辛いときには 我慢しないで 大丈夫だから  道が長くても 夜が深くても ひとりじゃないことわかっているよ 泣いて泣いて泣いても 頑張れる訳はたったひとつ ずっとひとつ  もしもまた木枯らしが吹き抜けて もしもからだが凍えてしまったら 私の腕で 包んであげる 大事なあなただもの  いつか私にしてくれたように いつも私がきっと守るから 辛いときには 我慢しないで 何処にいたって 飛んでくる  大丈夫だよ 我慢しないで いつも心はそばにある
ヒヤシンス花耶花耶一青窈都志見隆武部聡志1から挙げようとした あなたのいいところ 苦しくてはらはらと捨てたい 生徒会室の隅で ヒヤシンスが枯れる 好きでもない誰かから 好きだと言われて、 付き合えないけれど友達でいたいと思った 優しさは蚊帳の外 あなたも彼も選べない いけない娘だと知ってる 続かないかもしれない予感だけ せめても、ください  校庭で 膝抱えてあなた待つ間に 甘い視線受けたって知らん顔するの 不埒でいい あなたひとりだけ振り向かせたくて 嫌いになれたならば あなたも彼も選べない いけない娘だと知ってる 続かないかもしれない予感だけ せめても、ください  この気持ち終わらせるため ください  あなたも彼も選べない いけない娘だと知ってる 続かないかもしれない予感だけ 最後に、ください 最後に愛、ください
ヒロインSindySindy川江美奈子川江美奈子武部聡志綱渡りのような 恋とわかっていた 上手く演じたなら その腕で抱きとめて  いつかヒロインになれる夢を見た 許されぬ現実と知りながら ステージ降りたら あなたと本当の空が見られますか  ニセモノの雨が 絵の具を溶かしていく 素顔こぼれそうで あわてて目をそむけた  いつも愛される私をさがした 醜いからまわりと知りながら 台詞を捨てたら あなたに本当の声は届きますか  友達になどなれる筈がないの すべて失くすなら 死ぬまで演じ切らせて  “悲しい結末(おわり)を待っているみたい …誰にも君の愛は満たせない” そっっと呟いたあなたの言葉が 遠くにこだまする  いつかヒロインになれる夢を見た 許されぬ現実と知りながら ステージ降りたら あなたと本当の空が見られますか  空は続きますか
Beginning秋元薫秋元薫秋元薫崎谷健次郎武部聡志待ちこがれて 広がる Melody 愛しくて 震える手で 抱きよせる
BEGINNINGS松たか子松たか子永山耕三Shin武部聡志蒼い夜明けに 都会は眠って 乾いた歩道 裸足で歩いた 失くした優しさ 数えながら なぜ 大人になってくの  夢の中で見た あの日の約束に すれ違う季節が続く  あの空の向こう めぐり逢えたら 素直な言葉 きっと伝えられるはず この空の下で 信じあえたら 二人きりの 朝が始まる  真夜中の海 浮かんで消えてく 遠い灯りを 並んで見ていた 柔らかな風 あなたの温もり 波の音だけ響いてる  防波堤の上 黙って目を閉じて 新しい季節を待つよ  あの空の向こう 愛しあえたら あの日の涙 指でそっとなぞりながら この空の下で 抱きしめていて 二人だけの 朝が始まる  あの空の向こう めぐり逢えたら 素直な言葉 きっと伝えられるはず この空の下で 信じあえたら 二人きりの 朝を始めよう
微熱小林麻美小林麻美小林麻美加藤和彦武部聡志銀紙の太陽 朽ちはてた ビルの屋上 手の平かざして 遠い時間へさすらう 熱い風が呼んだ 幻  あなたが何処にいても 必ず 捜し出すわ 灼けた坂道 踊るリズム ここは真夏のクリスマス 絹のすそが もつれて 駆け降りる 階段を  微熱の人ごみ 黒いベールと笛の音 色恋沙汰には おかまいなしの洪水 いつか夢で来たわ この街  あなたが何処にいても 狙いをつけてあげる まばたきをする その一瞬に 愛の引き金をひくの 鳴りひびく鐘の音が きっとすべて かき消す  あなたが誰といても 必ず ひき戻すわ 傷つくよりも 傷つけたい たとえ出口を失くしても すれ違った じゃ香で 罪人になりたいの  昔よりも 未来よりも 強く愛してるわ 苦しみから 逃げても 私から 逃げられない  昔よりも 未来よりも 強く愛してるわ 苦しみから 逃げても 私から 逃げられない
Beauty and the BeastLA DIVALA DIVAHoward AshmanAlan Menken武部聡志Tale as old as time True as it can be Barely even friends Then somebody bends unexpectedly  Just a little change Small, to say the least Both a little scared Neither one prepared Beauty and the Beast  Ever just the same Ever a surprise Ever as before Ever just as sure As the sun will rise  Tale as old as time Tune as old as song Bittersweet and strange Finding you can change Learning you were wrong  Certain as the sun Rising in the east Tale as old as time Song as old as rhyme Beauty and the Beast  Tale as old as time Song as old as rhyme Beauty and the Beast
BILITIS中森明菜中森明菜許瑛子吉見明宏武部聡志とりあえずでも 思い出散らかして 持ち去るのは やめてと言わない 膝に抱えた ビリティス読みながら 耳をすまし ページだけめくる  貴方は もう二度と ここへは 来ない気ね 何も知らずに 送るつもりよ 私 いい女でしょ  抱かれて ゆだねて 愛して もつれて 好きにすればいい 運命(ほし)を踏め Nocturne 女ひとり 倖せにも できやしないのね 抱かれて ゆだねて 愛して もつれて 好きにすればいい いつかわかるわ  ブラインドをあげ 貴方を眺めたら また泣いたり してしまいそうよ 馬鹿げてるけど 本気で愛したの そしてひとり 満ちてかける月  こどもの ようなとこ 私を くすぐった 貴方の車 遠ざかる音 風の音色が歪む  夢など退屈 恋など幻 好きにすればいい 影を刺せ Nocturne 二人で見る 淋しさなら 独りがいいけど 夢など退屈 恋など幻 好きにすればいい いつかわかるわ  抱かれて ゆだねて 愛して もつれて 好きにすればいい 運命(ほし)を踏め Nocturne 女ひとり 倖せにも できやしないのね  夢など退屈 恋など幻 好きにすればいい 影を刺せ Nocturne 二人で見る 淋しさなら 独りがいいけど  夢など退屈 恋など幻 好きにすればいい いつかわかるわ
believe山口由子山口由子JIMSTEELE・山口由子山口由子武部聡志寂しくて 言葉も出ない こんな夜は 君の笑顔 抱きしめ眠ろう humm  ふたりなら どしゃ降りの雨 凍える朝 手をつないで きっと歩ける そばで  I believe 消えかけた あの日の夢 いつでも 手をかざし守る 忘れない  When I'm feeling small When It's cold outside I don't know who I should believe And when I needed someone special just by my side Who was there?  I believe someday I will love Someone who's by my side Oh someday My special one will come alone I'll pray everyday  I believe 消えかけた あの日の夢 いつでも 手をかざし守る  So I believe もしも風に ふるえている時は 二人で探そう 日の射す場所  Someday I will love Someone who's by my side Oh someday oh someday I keep on praying everyday
be happy!!熊木杏里熊木杏里熊木杏里熊木杏里武部聡志幸せになろうよ! be happy wedding!! 愛を誓うよ 言葉にできないほど I'm in love with you 今 君と  君を守る人はきっと僕だけじゃないから うんと大切に君を育ててくれた家族には勝てないよ  だけど僕は君じゃなきゃダメな時があるんだ だから君がどうしても僕じゃなきゃダメな時に すぐそばにいたいよ  幸せになろうよ! be happy wedding!! 愛を繋ごう 心にキスをしよう I'm in love with you そう 君と  私が出会いたかったのは あなただったんだと これからの時間を与えてくれた神様に感謝しよう  手をとり合いながら 一緒に生きていこうね 沢山の笑顔に囲まれながら どんな時もそばにいるから  幸せになろうね! be happy wedding!! 愛を歌うよ ずっと探していたもの I'm in love with you いつまでも  ありがとう ふたりから 全ての大好きな人へ  幸せになろうよ そのために生まれたから 何度も伝え合ってゆこう I'm in love with you この気持ち  幸せになろうよ! be happy wedding!! 愛を誓うよ 言葉にできないほど I'm in love with you いつまでも I'm in love with you そう 君と  be happy!!
ピアノ川江美奈子川江美奈子川江美奈子川江美奈子武部聡志私はきっともうすぐいなくなると 知ったらあなたは泣くのかな それともいつもみたいに恐い顔で 行くなと叱ってくれるかな  あなたと奏でる音は限りなくて 果てまで続くと思ってた 私が先に行くのはほんの少し いたずらな風吹いただけ  言葉にならない夜は ピアノを弾いて 誰も叶わない音で 空へ旅立つ私のために  持って行きたい記憶や宝物は やまほどあったはずなのに 今はたったひときれの悔しさと あなたのための祈りだけ  雨だれよりも甘く強く ピアノよ響け 涙こぼすかわりに つよがりだった私のために  あなたが紡ぐ音に 寄り添い、恋した どんな綺麗な詩より 胸に響いた  言葉にならない夜は ピアノを弾いて 誰も叶わない音で 空へ旅立つ私のために  言葉にならない夜は ピアノを弾いて 二度と触れられなくても どこかでいつも想ってるから
Period.藤澤ノリマサ藤澤ノリマサ藤澤ノリマサ・春和文藤澤ノリマサ武部聡志偶然に見かけたんだ 終電の駅のホームで 見知らぬ人に寄り添って 笑ってた 幸せそうに  街並みも 人の心も 形を変えてゆくと わかっているのに 僕だけ 立ち止まったまま…  逢いたくて 瞳 閉じた そこには甘い物語が溢れる だけど もう君はいない 愛を語った あの日の二人はいない  人ごみへと消えてゆく 懐かしい後ろ姿が  想い出も 孤独でさえも 色褪せてゆくものと 思っていたのに 今でも 鮮やかなまま…  苦しくて 瞳 閉じた そこには甘い季節たちが流れる だけど もう君はいない 夢を語った あの日の二人はいない  胸の奥ずっと燻(くすぶ)っていた 愛の残り火 今 消えてゆくよ そっと  変わりゆく時のなかで 止まったままの心の時計が軋(きし)んで 刻み始めた 今を
Pillow吉田拓郎吉田拓郎川崎真理子武部聡志武部聡志徹夜続きで のどが少し渇き だるい気持ちのまま おりてきたら  まぶしい光 冷蔵庫のなか カン詰めピーチが冷えている  君だろ? 何も言わないね 怒ってるのかい? 寝てるのかい?  君はPillowのような人さ やわらかく僕を受けとめる しあわせにしたいのさ しずかにその寝息 続くよう  ひとりにさせて ごめんな だけど 僕が夢みれるのは 君がいるから  かじりかけのピーチ 君の くちびるに おしあてたら  かすかにほころぶ目もとが 起きてしまわぬように そっと 抱きしめていたいのさ 僕とソファのなかで ねむろう  君はPillowのような人さ やわらかく僕を受けとめる しあわせにしたいのさ しずかにその寝息 続くよう  ひとりにさせて ごめんな だけど 僕が夢みれるのは 君がいるからなのさ
ピースサイン宇都美慶子宇都美慶子宇都美慶子川江美奈子武部聡志夕暮れせまる街に 大きな虹がふたつ浮かんだ 希望が彼方にあふれ 2度目の夏が過ぎた頃  「いくつ!?」と聞かれるようになったね 親指なんども押さえたりして  言葉にするには 時間がかかるね でもコミュニケーションとろうとして 前向きだよね つながること それがあなたの あなたなりのピースサイン  まっ白な心は いつもゆらゆら揺れ動いて 嘘がない世界には 天使と悪魔が入れかわる  「泣いた!!」と思ったら笑って おもわず吹き出すオーバーリアクション  小悪魔みたいね 2歳のあなたは でもわるぎない透明さはだれも 傷つけないよ つながりたい 願いあなたの あなただけのピースサイン  あまり過ぎる幸せをくれる それは 私だけのスペシャルじゃないはず oh-  言葉にするには 時間がかかるね でも笑顔と一緒に送信してる 前向きだよね つながること それがあなたの あなたなりのピースサイン
FianceTakamiyTakamiy高見沢俊彦高見沢俊彦武部聡志花束を抱きしめるように そっと唇重ねて 瞳閉じた あゝもう一度見つめ合ったなら サヨナラが言えなくなりそう  どうして もっと早く 出逢えなかったの… お互いの夢 それぞれの道 見つける その前に…  愛している 愛している 今でもあなたを 愛している  もうひとつの 愛に背を向けてまで あなたは 歩いて行けなかった わがままに 傷つけあって 理想(ゆめ)ばかり 追いかけすぎたの  人混みに消えてゆく 背中を見つめて 後悔の涙が 時間(とき)を止めたがる  愛していた 愛していた 心からあなたを 愛していた だから… あきらめてた あきらめてた 叶わぬ恋と あきらめてた  今 振り向いてくれたなら 駆け出して行きそう 出逢いの時も誓いの夜も すべて思い出に変わる  愛していた 愛していた 心からあなたを 愛していた だから… あきらめてた あきらめてた 叶わぬ恋と あきらめてた  サヨナラ My Fiance サヨナラ My Fiance 思い出の中へ サヨナラ My Fiance
Who is in love?GOLD LYLIC岡本真夜GOLD LYLIC岡本真夜岡本真夜岡本真夜武部聡志“好き”という言葉を 口にしたなら 今の二人 壊れてしまいそう I don't wanna lose you  こうしてお茶したり ふざけて笑ったり… お願い 今だけ私のこと 見つめてほしいよ  あなたを想う気持ちを隠すため 嘘ついてしまう自分が悲しい  おさえきれない この想い 届きそうで 届かない二人の距離 伝えられない想いなら Tell me Please tell me 教えて Who is in love?  はずむ会話の途中 鳴り響く ケイタイ 番号見て 席をはずす この瞬間が 一番つらい  電源 切ってくれるほど ここに あなたはいない お願い 今だけ彼女のこと 忘れてほしいよ  「もう 会わない」と言ったら どう答える? そんな勇気はないけど 知りたい  夢の中まで 追いかけてる 待ち続けても 叶わない恋なのかな 1日会えない それだけで こんなに こんなに胸が苦しいなんて…  もう戻れない この想い 友達のまま いられればよかった  おさえきれない この想い 届きそうで 届かない二人の距離 伝えられない想いなら Tell me Please tell me 教えて… 教えて… Who is in love?
FACE to FACEKATSUMIKATSUMI渡辺克巳渡辺克巳武部聡志ため息が耳元でかすめる あどけない寝顔 温もりの中 抱き寄せた 細い腕がからむ まるで違う君さ  重ね合わせた唇も 汗でにじむ肌の艶も 誰も知らずに二人きり これで夢の中へ We're going on!  My Love Only You いつもそばで 君の事を愛してるよ だから Face to Face そして深く Feelin 瞳閉じて そのまま 今二人は波の上で  眼差しで誘う様に迫る とびきりの笑顔 得意の仕草 求め合う 何もかも忘れて 鼓動だけが弾む  触れ合う程に感じてる まるで息が詰まる思い 君の愛を奪わなけりゃ 僕の気持ちは Burnin up my soul  My Love Only You 今夜僕の 愛で君を眠らせよう だから Face to Face そして深く Feelin 夜が明ける時まで 君と僕は逃げられない  Oh just my love only you いつもそばで 君の事を愛してるよ だから Face to Face そして深く Feelin 瞳閉じて そのまま 今二人は波の上で 君と僕は逃げられない
ForeverGOLD LYLIC反町隆史 with Richie SamboraGOLD LYLIC反町隆史 with Richie Sambora反町隆史都志見隆武部聡志風がゆれてる 波が唄ってる 俺は今日も歩いてる 砂をつかんで その熱さ確かめて この季節を感じてる  Ah Forever You Love あの日のままの笑顔がここに 静かに時を刻む Forever Your Heart いつの日も 何も言わずに支えてくれた おまえと二人よろこび感じてる  変わらずに流れて行く 時は止められない これからの道で何があっても 今を忘れないさ  それぞれの夢 語り合った日々 おまえの目が好きだった 心の奥に隠せない未来への 不安俺は気付いてた  Ah Forever Your Love 何があっても変わらないさと あのとき言った言葉がかすれて Oh 一人でも 乗り越えられる道を探して おまえと二人またここで逢いたい  絶え間なく続いて行く 星空に誓うよ それぞれの道で何があっても 俺はここにいるさ  変わらずに流れて行く 時は止められない これからの道で何があっても 今を忘れないさ Oh 忘れないさ
Forever Friends松本英子松本英子竹内まりや竹内まりや武部聡志どんなに長く ごぶさたをしてても 電話ひとつかけるだけ 学生に戻れる 懐かしい場所で 待ち合わせをしたら 思いきりはしゃぎながら ドライブに出かけよう それぞれに抱えてる悩み 打ち明けなくたって 瞳を見ればすぐにわかる 恋のゆくえぐらいは だって 彼よりもっと心許している そんな仲間 永遠の友達 いつまでも友達  気まぐれだけで 生きていた頃には 同じ人好きになって 泣いた日もあるけど 落ち込んだ時に 誰よりもやさしく 励ましてくれるみんな 変わらないでそのまま 仕事がまだ楽しいうちは 独り身の気軽さを 守りとおす約束をして 夜明けまで語り合った だって 彼よりうんと 弱味つかまれてる 女同士 永遠の友達 いつまでも友達 永遠の友達  張り合う気持ちもちょっぴりは 大切にしたいねと ウィンクでさよならしたあと 別々の道を歩く だって 彼よりずっと古いつき合いなの そんな仲間 永遠の友達 いつまでも友達 永遠の友達 いつまでも友達  
Forget Me Not中島美嘉中島美嘉百田留衣百田留衣武部聡志木漏れ日が降り注いで 悲しみにサヨナラした こんなに今 溢れている 光のカケラ まばゆいほどに  踏み出した その一歩に 迷いがない訳じゃないんだよ それでもただ 伝えたくて 素直に あるがままに  忘れる事のない想いを 何度も何度も紡いだよ 手に握りしめたまま  ただ笑っていたくて 抱きしめてたくて そのすべてを今 此処にある幸せを ただ守りたいから ひとりじゃない ねぇ 笑って  陽だまりに佇んでる はにかんだ笑顔がいい こんなに まだ感じてたい 僕は思い知る 何もいらない  踏み出した その一歩が 未来という 希望を描く それでいい ほら 華やいでゆく明日に 巡り会えた  君と過ごしてきた軌跡を 何度も何度もなぞったよ 涙は溢れたままで  限りある時間(とき)の中 僕に出来ること どれくらいあるんだろう 君と交わした約束 叶え続けたい いつものように ねぇ 笑って  あれから僕らは互いに 信じ歩いてきたけど 傷付き すれ違ったりした 深い絆で 許し合えたよ  ただ君に触れたくて 包まれてたくて 愛していたくて 君と交わした約束 叶え続けたい 終わりじゃない  まだ笑っていたくて 抱きしめてたくて そのすべてを今 此処にある幸せを ただ守りたいから ひとりじゃない ねぇ 笑って
ふたりだけの夜BEAT BOYSBEAT BOYS高見沢俊彦高見沢俊彦武部聡志今宵はあなたとワインのシャワーを 心ゆくまで 裸で浴びたい  スカイラウンジの窓に映る Moonlight グラスに溶けてゆく 見つめ合って 感じ合って One More Kiss もう一度この胸に 昨日流した涙は 忘れさせてあげる 耳元で愛を囁こう  今宵はあなたとワインのシャワーを 心ゆくまで 裸で浴びたい  クリフサイド 夏の終わり 求めあう唇 懐かしくて 「愛してる」ありふれた言葉を 素直に言えそうな気がする 恋に傷ついた時 誰もが気付くのさ 涙の数だけ 優しくなれる だから…  今宵はあなたとワインのシャワーを 心ゆくまで 裸で浴びたい  さぁ煙草の火は消して 心と体に火をつけて 優しく抱かれて思い出のメロディ 心ゆくまで あなたと踊りたい 今宵はあなたとワインのシャワーを 心ゆくまで 裸で浴びよう
ふたりでスプラッシュ今井美樹今井美樹戸沢暢美武部聡志武部聡志流星が心に落ちて あなたを愛し始めていた  その手を離さないでね もう銀河へもついてゆける  青いベールを降ろして 月が見てる砂浜 波のレースが飾った 素足 踊らせて  ふたりで人魚になりたいのよ 心をしばった糸 ほどくの 触れ合うくちびる シルクの息 We'll Make a Splash つま先がはしゃいでる  砂に埋めた過去は そのままでいいの  波立つ雫はどれも つかの間だけのダイアモンド  あなたと通る一秒 ひとつも粗末にできない  海の底より静かな 瞳 私見ていて いつか嵐に遭う時 愛を守れるわ ふたりで遠くへゆきたいのよ 並んで 未来を旅したいの 両手のぬくもり 鼓動のキス We'll Make a Splash 体中はしゃいでる  願い事を千の星屑に祈る  ふたりで人魚になりたいのよ 心をしばった糸 ほどくの 触れ合うくちびる シルクの息 We'll Make a Splash つま先がはしゃいでる  天使達も踊る 星の夜でした
ふたりなら山口由子山口由子山口由子山口由子武部聡志今ふたり 手をとりあって 新しい道 歩き出して行くわ 足音だけが ひびいてく まだ見ぬ白く 輝く未来へと  声を聞かせてよ 迷わないように 愛にもう二度と 迷わないように 初めての 気持ちのままで いつまでも ふたり  小さなつぼみ 育てて 20年後の 花を咲かせようね そして幸せの道は 続いてゆくの 地図のない旅へと  哀しみがあれば ほっておかないよ 苦しみがあれば 吹き払ってあげるよ Love forever このままずっと 手を離さないで  声を聞かせてよ 迷わないように 愛にもう二度と 迷わないように 初めての 気持ちのままで いつまでも ふたり  哀しみがあれば ほっておかないで 苦しみがあれば 吹き払ってほしいよ もっと強く このままずっと 手を離さないで…
「二人」に帰ろう西脇唯西脇唯西脇唯西脇唯武部聡志ずっとずっとつないで歩ける手を もしももしもあなたが持ってるなら… 遠ざかってく 靴音よりも 近づいてドアをあける音を強く聞かせて  今日見ている星は 過去(きのう)の輝き 消えて行くものばかりの街で 祈るように思った  「二人」に帰ろう 一緒に帰ろう 後悔なんかに 時を奪われないで しあわせは誰かにしてもらうことじゃなくて ちゃんと抱きしめあえる人がいること  必要とされてはじめて わかるの 自分が今 どのあたりにいるのか メトロノームが途切れてくように 疲れてく音が届く人はなんて少ない  ショーウインドー 「こつん」と額(ひたい)をあてる どんなことでなら泣いていいの? 空の先を見上げた  あなたがいないと あなたがあふれる 街角に窓辺に 手がかりがあふれる 寂しさは心を追いつめるものじゃなくて 決してなくせない人を おしえるもの  後ずさりするような つらく長い夜も 子供の頃の傷あとみたいに いつか笑いあえる  「二人」に帰ろう 一緒に帰ろう 後悔なんかに 時を奪われないで しあわせは誰かにしてもらうことじゃなくて ちゃんと抱きしめあえる人がいること
ふたりの宝物光GENJI光GENJI許瑛子富山光弘武部聡志You and me 秋風より 近くに感じているよ My girl My dream 時に裂かれ 離れたくない  あおく澄んだ夜空 眩しすぎるトキメキ 胸をかけるこだま 伝えたいよ君がいちばん (好きさangel)いちばん(素敵angel)  いつもことばは ジョークばかり ふざける君 駆け出す僕 笑い声が走る  You and me 同じ気持ち 流れる星が知ってる My girl My dream 出逢うために 君は生まれた  こごえる月あかり 雲にかくれドキドキ もっともっとすべて 知りたいのさ君はとくべつ (好きさangel)とくべつ(素敵angel)  ひとり今夜も 夢をこえて きっと明日 君の笑顔また逢えるね だから  You and me 熱い想い 誰にも邪魔できないさ My girl My dream 森の木陰 月がてらすよ  宝物 ふたりで探そうね  You and me 秋風より 近くに感じているよ My girl My dream 時に裂かれ 離れたくない  You and me 同じ気持ち 流れる星が知ってる My girl My dream 出逢うために 君は生まれた
二人の迷路平井堅平井堅平井堅平井堅・山下俊武部聡志“もう会えないね” 重なり合う声 あぁ こんな時も 僕らは似てる  こんなに楽しげに話す2人は どこから見ても明日がある恋人 去年の今頃は夏の終わりを憂いもせず 長袖に着替えた  腕時計外して別れを忘れても 確実に陽は暮れてゆく  迷うことなく ただ抱き合えた あの頃のように あぁ長い影 寄り添い映る 変えられないものを運命と呼ぶしかないなら 君の優しい凶器で僕を切り捨ててくれ  火照ったアスファルト少しずつ冷えていった もう2人に夏は来ない  腕時計外したぎこちない左手 その理由も君は尋かない  迷うことなくただ抱き合えた僕らはいない もう長い影 夜に溶けた 2人の迷路から抜け出して 空を見上げたいけど 何かを待つ その横顔を切り捨てられない  最後の言葉 I Can't See You Anymore 行き先が見え始めたから もう 引き返すことなどしない 2人の迷路から抜け出して 見上げてみた空は 弱くなるばかりの僕らに それぞれをくれた
振り返らない君の涙を僕は忘れないSURFACESURFACE椎名慶治永谷喬夫武部聡志笑顔を見せるんだ 最後の日に君は その決意を痛いほど見せつけてくれた 振り子のように心 行ったり来たりで 揺れ動いてしまう僕を  優しく突き放した 美し過ぎる覚悟で  溢れる 想いが 次から 次へと 浮かんでは 消え また浮かんで 本当は 自分を 騙してしまっても あの時君を抱き締めたかった  優柔不断だって 何度も言われたっけ その度僕はムキになり違うなんて言って 子供じみた口論さえ 幸せ過ぎて 見失っていた道を  冷たく突き放して 気付かせたのもまた君で  溢れる 想いが 次から 次へと 浮かんでは 消え また浮かんで 元気で なんてさ ありふれた言葉 その中にありったけの ありがとうを 振り返らない君の涙を僕は忘れない  優しく突き放した 美し過ぎる覚悟で  ふとした 瞬間 描くのは 君で 分かってる 分かっちゃいるけど  溢れる 想いが 次から 次へと 浮かんでは 消え また浮かんで 元気で なんてさ ありふれた言葉 その中にありったけの ありがとうを 振り返らない君の震える肩をずっと 振り返らない君の涙を僕は忘れない
故郷半崎美子半崎美子高野辰之岡野貞一武部聡志兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川 夢は今もめぐりて 忘れがたき故郷  如何にいます父母 恙なしや友がき 雨に風につけても 思い出ずる故郷  志をはたして いつの日にか帰らん 山は青き故郷 水は清き故郷 忘れがたき故郷
BREAK OUT ~輝ける日々へ~KATSUMIKATSUMI渡辺克巳渡辺克巳武部聡志Break out 今からすぐに 歩き始めるのさ Break out 輝ける日々 遠くはない  廻りを見渡して 君に何が見える 堅い壁が行く手を閉ざしてないか  You wanna break out? You wanna break out?  生まれ変わるその時 もうすぐやってくる 世界中が大きく変われる日が  You wanna break out? We're gonna break out! You wanna break out? We're gonna break out!  Break out! 今からすぐに 歩き始めるのさ Break out! 君の全てが 輝き出す  心の中にある愛を失くしたなら 欲望が彼等の光り奪う  You wanna break out? We're gonna break out! You wanna break out? We're gonna break out!  Break out 大きな闇が 世界中吹き込み Break out 悲しみの色 染まる前に Break out あらゆる国の 一人一人が今 Break out 探しに行こう 明日へのドア  君が胸に響く声聞くなら 新しい世界に出逢えるのさ  Break out いつでも君を 見つめる人がいる Break out 心動かす 勇気出して  Break out 生命ある物 同じ歌を歌う Break out 君も歌えば 輝き出す  Break out 今からすぐに 歩き始めるのさ Break out 輝ける日々 遠くはない
Breath望海風斗望海風斗アンジェラ・アキアンジェラ・アキ武部聡志薄暗い窓越しで 夜と朝が勤務交替 感情の輪郭や季節さえも滲んでいる 何を目指して頑張ってるの? 自分に問いかけてみても 静寂の中 部屋の隅っこで 冷蔵庫が微かに鳴る  生きてる。それだけで終わる一日にため息がこぼれる 生きてる。それすら苦しい時はただ息を潜めている 解けそうな正気 ひび割れた信念 いつの間にか途切れたブレス  少女時代描いてた未来はエメラルド色 気がつけば色褪せた宝石を握っている 何を目指して走っているの? ゴールのないレースで 遠くで喚く救急サイレン 心で鳴り響いている  もがいてる。身を削って夢と引き換えに何が残るのだろう 閉ざしてる扉を叩いてるのは きっと忘れられた自分 聞こえそうな祈り 届きそうな光 思い出してる。  後悔ばかり募って 押し寄せる不安に呑まれ 溺れながら初めて目が覚める 人生とは今  生きてる。それだけでいいんだ 自分をそっと抱きしめてみる  生きてる。それだけで始まる奇跡にため息がこぼれる 信じる。委ねる。自分を愛する。今日はそれだけでいい 世界の重さに耐えられない時 呼吸を辿って自分へ帰ろう 道標の尊いブレス  私のブレス
BLOWINGKATSUMIKATSUMI渡辺克巳石川洋武部聡志風の流れは恋も 幻に変えてゆく 突然に浮かんでは消えてく あの虹のよう  沢山の時間を懸けながら見つけてく 秘密の喜び待ってる ドアの前を いつも知らない間に愛は訪れてくる 心の隙間を埋めたい その瞬間  いつでも胸の中を迷わせる 名前のない気持ちと戦う  風の流れはいつも 気づかずに入り込み 胸の中輝かせて見ては 微笑んでいる 風の流れをいつも 掴めそうで できなくて どこまでも君を追いかけてた あの日のように  愛し合う事には 何か犠牲になると 君がつぶやく一言で冷めた気分  いつかは選ぶ時がやって来る 身を委ねる流れのひとすじ  風の流れはいつも 人生を変えてゆく 願いと望みの狭間の中 夢は巡り逢える 風の流れは恋も 幻に変えてゆくよ こわれるほど強く抱きしめた あの日のように 恋しい君は  誰の為に優しく 何の為に厳しく 大切にしていけばいいのは この気持ちだけ  風の流れはいつも 人生を変えてゆく 願いと望みの狭間の中 夢は出会える 風の流れは恋も 幻に変えてゆくよ こわれるほど強く抱きしめた あの日のように 恋しい君は
ブーケ一青窈一青窈一青窈マシコタツロウ武部聡志ごめん 君、の気持ちに寄り添えなくて おもいだして欲しくて 輝いた季節 銀色の冠に 一筋の光が射す ように 幸せを祝う鐘が鳴る。 何度だって 何度だって 君は 新しい笑顔に抱きしめられていいんだよ 木漏れ日の中  線路沿いの喫茶店 みち行く人 が 僕を見つめて過ぎる 不思議そうな眼で‥ 知らずしらずこぼれてた涙のつぼみ、は 花に変えて ブーケに託したよ 無敵でしょう 何度だって 何度だって 君は新しい出会いにつまづいてもいいんだよ 美しくなれ 凪いだ海を渡ってまた君の元 たどり着くよ 生まれ変わる 何度だって何度だって 君は新しい笑顔に抱きしめられていいんだよ 木漏れ日の中 何度だって 何度だって 君は新しい出会いにつまづいてもいいんだよ 美しくなれ
ブーケの行方chaychaychay武部聡志武部聡志心からおめでとう! まさか お先 寂しくなるわ ブーケは私めがけてそっと投げてね  子供のころ見た“可愛いお嫁さん” あなたもついに 夢を叶えるのね  「結婚 早そう」言われてきたのは 私だったのに あてにならないわ  気が付けば さりげないプレッシャーに 深いため息つくお年頃  心からおめでとう! まさか お先 寂しくなるわ ブーケは私めがけてそっと投げてよね 心から嬉しい! はずよ でもね 複雑なんです。 思い描いてた未来 追いつけるかな  ハイヒール履いて 今夜こそ期待 何度目かしら そろそろ疲れたわ  迷路の出口に 運命の相手 待ってるって 信じさせてお願い  理想がまぼろしでも 妥協もしきれないわ 厄介なお年頃  心からおめでとう! まさか お先 羨ましいわ 二次会の幹事は私に任せてね 心から嬉しい! はずよ だけど 複雑なんです。 思い描いてた未来 置いてかないで  心からおめでとう! まさか お先 寂しくなるわ ブーケは私めがけてそっと投げてよね 心から不安よ! 実は ほんと 泣きそうなくらい。 思い描いてた幸せ 掴みとるわ
プロセス田村英里子田村英里子尾崎昌也佐藤健武部聡志どこまであなたのこと 深入りしてゆくの 自分自身怖い 胸が張り裂けそうに 大きくなってゆく 熱い気持ち 異性を感じすぎてる  誰か……あやしいかげ 狙われてる 恋心を 盗まれそう 愛全部を 手にするまで あなたのこと 目が離せない  知性と理性なんて 泉に投げ捨てる 子供じゃない私 まるでナイフの上の シーソーゲームだわ 恋は同じ高さで 見つめあえない  夢が……刻めないの 攫(さら)えないの くちびるまだ 未遂(みすい)のまま 愛した分 不安になる 私のこと あきらめないで  誰か……あやしいかげ 狙われてる 恋心を 盗まれそう 愛全部を 手にするまで あなたのこと 目が離せない
VEGA谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司武部聡志いつか また どこかで きっと君に逢える いつかまた逢うまで 君は君のままで  世界の片隅から君を見てる 僕を忘れないで MY HEART BELONGS TO YOU 生きてさえいれば再び出逢える めぐり逢える MY HEART BELONGS TO YOU めぐり逢う為に僕らは生まれた 忘れないで  遠く離れてても きっと君に逢える 僕は生き続ける 君に逢う日の為  地上に星降る夜 光になり 君を見つめている MY HEART BELONGS TO YOU 生きてさえいれば君に逢いに来る 夜を越えて MY HEART BELONGS TO YOU めぐり逢う為に僕らは生まれた 忘れないで
Veil中森明菜中森明菜中森明菜武部聡志武部聡志深い眠り 揺らすよに 舞いおりる 天使たち 語りかける 指先で よみがえる その姿  耳を澄ませば きらめく風景 望む水面へ つれ出してくれるはず とけ出す気持ちまで 奏でる 木々のメロディ 運んでく 空 高く  流れてゆく そよ風はすりぬける 時わたる やさしく頬 撫でるよに 伝えてく その道を  輝き 続けてく やわらかな光り放ち 深く 眠れ 静かに囁く  
星影の小径一青窈一青窈矢野亮利根一郎武部聡志静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの 囁やきは アカシヤの香りよ アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 夢うつつ さまよいましょう 星影の小径よ  静かに 静かに じっとして じっとして 私は散ってゆく アカシヤの花なの アイラブユー アイラブユー いつまでも いつまでも 抱(いだ)かれて たたずみましょう 星影の小径よ
星風RYTHEMRYTHEMRYTHEMRYTHEM・武部聡志武部聡志星の風またがって あなたへと続くジャーニー 何億年を超えて ありがとうの歌を  青い月 薄明の空 旅で見つけた あなたの言葉 「愛する人がいれば 思えるだけで幸せになる。」  砂漠の谷飛び越え 見上げた雲間に見える きらめきをつかまえて  星の風またがって あなたへと続くジャーニー 何億年を超えて ありがとうの歌を  赤い傷 時は薬 旅の記憶が刻んだ印 降る雨 涙隠す 「大事なことは目には見えない」  荒地の山駆け抜け 羅針盤をじっと見つめて とまどいも詰め込んで  星の風またがって あなたに会いたいジャーニー 何億年を超えて 変わらない想いを  鳥籠を守っていた聖地 眠りから目覚めた星風 羽ばたく鳥が 向かう旅の先へゆこう 二つの音を重ねて  星の砂集めて あなたへと送るジャーニー 何億粒の日々へ ありがとう 歌おう  なんでもない一日 愛おしい一日 この広い世界で 巡り会えた奇跡 大切なあなたへ ありがとうの歌を
星になるまで岡本真夜岡本真夜岡本真夜岡本真夜武部聡志つれづれなる涙星になるまで 好きでいてもいいよね?  よく通ったこのcafe 1番奥 この席で 半年ぶりかな あなたは もう来ないけど  無理矢理恋をしたり それでもあなたを思う気持ちに 変わりはなかった  つれづれなる涙星になるまで 好きでいてもいいよね? つれづれなる夜を いくつも越えて いつしか花を そして恋を  噂であなたが頑張ってるって 聞いたんだ よく語っていた夢 叶うように願ってる  サヨナラしてからずっと うつむいてばかりいたけど 頑張らなきゃね 負けないくらいに  忘れられない思い出ってあるよね もう叶わない恋でも つれづれなる夜を いくつも越えて いつしか花を そして夢を  このcafeの前あなたが通る時 思い出してくれるかな ふたりで過ごしたかけがえのない時間 ほんの一瞬でもひとときでも  つれづれなる涙星になるまで 好きでいてもいいよね? つれづれなる夜を いくつも越えて いつしか花を いつしか恋を  もうあなたに会えないかもしれないけど 忘れられない思い出ってあるから つれづれなる夜を いくつも越えて いつしか花を 空に夢を
星に願いを相馬裕子相馬裕子広瀬香美広瀬香美武部聡志いつでもそばにあたしがいる どんな時でも見守ってる 抱きしめて 勇気をあげる  夢のない時代だなんて 弱いヤツらのずるい言い訳 何もしないで逃げてるだけじゃ そこからどこへも進めない 波や風を乗り越えたら 一歩前進まちがいなし 昨日の涙を笑顔にかえて 行くぞ 目指せ 急げ!  星に願いをかけよう 無限に拡がる夜空 本物の幸せは はるか遠く眠っている いっしょに探しに行こう ゴールはみえないけれど 見えないから面白い そおゆうもんだ  何十億が生きる地球 夢が叶うヤツはどれだけ? そう考えたらやる気出るでしょ 負けてモトモト急げ!  苦労や悩みは明日への けっこうありがたいチャンス やれば出来るはずだよ 努力のかいは絶対ある 輝く未来を目指して まっすぐ歩いて行こう すばらしい瞬間が 待っているよ  好きと出来ることは違うとか 時にあきらめそうになるけど 人生はそう長くない  でっかい夢を追いかけて 今からはじめなくちゃね 本物の幸せは はるか遠く眠っている いっしょに探しに行こう ゴールは見えないけれど 見えないから面白い そうゆうもんだ  星に願いをかけよう 無限に拡がる夜空 やれば出来るはずだよ 努力のかいは絶対ある 輝く未来を目指して まっすぐ歩いて行こう すばらしい瞬間が 待っているよ 
☆BOY本田恭章本田恭章大津あきら鈴木キサブロー武部聡志Oh Boy…パーティーはまだ終わらない 最後のブギに酔って くちづけを Yes Boy…tu lu lu lu dance! dance! Yes Boy…tu lu lu lu lonely night  ネオンルージュきらめく夜に twistin' You waku waku するよな devil heart 踊りながら 答えを聞いたよ “want you” だけどNo No Boy 憎い仕打ちさ  Oh Boy…パーティーはまだ終わらない もいちどジョークでいい くちづけを Yes Boy…tu lu lu lu dance! dance! Yes Boy…tu lu lu lu crazy night  ムーンライトシェリー 片手にしゃくなVenus I zoku zoku したいね sexy magic 噂だけの恋には飽きたよ “want you” なのにBye Bye Boy 覚めたセリフさ  Oh Boy…パーティーはまだ終わらない 真っ赤なタイを投げて サヨナラさ Yes Boy…tu lu lu lu dance! dance! Yes Boy…tu lu lu lu lonely night  Oh Boy…パーティーはまだ終わらない 最後のブギに酔って くちづけを Yes Boy…tu lu lu lu dance! dance! Yes Boy…tu lu lu lu lonely night
一青窈一青窈一青窈多保孝一武部聡志今日まで頑張った 君から幸せになれ  手を合わせて もう、二度と悲劇が起こらないように 夜ごとに 空高く月なら輝いている 終わりのない悩み事 おしえて。 消えはしないよ 一緒に見つめてあげる  舞い上がれ高く 蛍の光、君の声 集めたら届くから 怖がらず どうか 伝えるの あきらめないで  君なら悪くない 自分をもう責めないで、いて 勇気をもって 真昼のすべての過ちをゆるせ 人生の踊り場 で ちょっと だけ 戸惑っただけ  黒い服に身を包み 隠さず こゝろ開いて 両手で抱きしめたげる  やっと 今見えた 蛍の光、僕の声 集めたら届くかな 怖がらず どうか恋をしよう あきらめないで 舞い上がれ高く 蛍の光 君の声 集めたら届くから きっと大丈夫 伝えるのあきらめないで  恋をしよう  あきらめないで
蛍火RYTHEMRYTHEM新津由衣新津由衣武部聡志蛍火の空の下で 会えない君に会おうとした むきだしの僕のヒカリ “君の一部になろう”  するり 生ぬるい風が夏に終わりを告げる カランコロン 鳴らして向かうは 思い出のあの場所 ずっと胸にふたをして触れぬようにしていた 君のまぶしい面影が まぶたに黄泉がえる  真っ赤に染まった浴衣を身にまとって 今夜だけでもその目にうつりたい  蛍火の空の下で 会えない君に会おうとした もう一度戻れるなら あの頃の笑顔で 優しく抱きしめて  二人並んでしゃがんだ 線香花火を持って すぐに消えてしまうから ちゃんと見つめていた  人はどうして忘れてしまうのかな? 愛したことも愛されたことさえも  蛍火の空の下で 会えない君に会おうとした むきだしの僕のヒカリ 夜の闇に消えた “君の一部になろう”  あんなに好きになったのは 今も特別な君だから この先違う誰かと出逢って 愛してく意味をまた覚えていっても  思い出ぽろぽろ 伝い 涙になって流れてくる 戻らない時を背負い 人は生きてゆくよ  蛍火の空の下で 会えない君に会おうとした もう二度と振り向かない あの頃の笑顔を この手に 抱きしめて
骨まで愛して吉田拓郎吉田拓郎川内康範北原じゅん武部聡志生きてるかぎりは どこまでも 探しつづける 恋ねぐら 傷つきよごれた わたしでも  骨まで 骨まで 骨まで愛して ほしいのよ  やさしい言葉に まどわされ このひとだけはと 信じてる 女をなぜに 泣かすのよ  骨まで 骨まで 骨まで愛して ほしいのよ  なんにもいらない 欲しくない あなたがあれば しあわせよ わたしの願いは ただひとつ  骨まで 骨まで 骨まで愛して ほしいのよ  骨まで 骨まで 骨まで愛して ほしいのよ
炎のたからもの堀江美都子堀江美都子橋本淳大野雄二武部聡志幸せを訪ねて 私は行きたい いばらの道も 凍てつく夜も 二人で渡って 行きたい  旅人のさむいこころを 誰が抱いてあげるの 誰が夢を かなえてくれる  炎と燃えさかる 私のこの愛 あなたにだけは わかって欲しい 絆で私をつつんで…  荒野をさすらうあなたを 眠らせてあげたいの 流れ星は あなたのことね  炎と燃えさかる 私のこの愛 あなたにだけは わかって欲しい なぞめく霧も晴れて行く
全3ページ中 2ページを表示

リアルタイムランキング

  1. 夜の踊り子
  2. ray
  3. 好きすぎて滅!
  4. 爆裂愛してる
  5. IRIS OUT

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. Kind of love
  2. 私の歌
  3. 景色
  4. Kill or Kiss
  5. 初めてのオール

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×