谷村新司作詞の歌詞一覧リスト 591曲中 401-591曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 夏草谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政 | はきなれたスニーカーと 洗いざらしのTシャツと 色あせたジーンズが 陽炎の中ゆれている 逃げ水にさそわれて 歩き続ける土の道 背中には蝉しぐれ 首筋にひかる汗 この旅の重さは 僕だけの秘密 一度だけ自分のこと 試してみたかった 友達や友情や親や家族や すてきれぬ夢や恋や 将来や人生や青春のこと 真剣に考えたかった一度だけ 何ひとつとりえのない 自分自身をあきらめて ダラダラと過ごしていた 僕は僕が嫌いだった 夏草に砂ぼこり まき上げてゆくバイク 目に入る汗の痛さ 足の裏の土の痛さ この旅の重さは 僕だけの秘密 一度だけ自分のこと 試してみたかった 友達や友情や親や家族や すてきれぬ夢や恋や 将来や人生や青春のこと 真剣に考えたかった一度だけ 友達や友情や親や家族や すてきれぬ夢や恋や 将来や人生や青春のこと 真剣に考えたかった一度だけ |
| 涙あふれて谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 若草恵 | 涙があふれてても こぼれ落ちないように 空を見上げるたびに それがくせになった 若かったあの頃は 人前で泣いたけど あの恋を境目に 涙みせなくなった いっぱい愛して 少し愛されて ささいな言葉に 死ぬほど傷ついて 別れの朝 東京は雨の中 こらえきれず空を見上げた 私の涙を雨があふれさせた サヨナラと言えなくて うつむいてるあなたと つくり笑顔のままで あなた見てる私 消え残る街灯り 消え残る恋心 もう行ってもいいのよ 私は大丈夫 いっぱい愛して 少し愛されて ささいな言葉に 死ぬほど傷ついて 別れの朝 東京は雨の中 こらえきれず空を見上げた 私の涙を雨があふれさせた いっぱい愛して 少し愛されて ささいな言葉に 死ぬほど傷ついて 別れの朝 東京は雨の中 小さくなるあなたの背中 涙でにじむの だけど忘れないわ |
| 涙はyes谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 多田三洋 | 涙は yes ココロの yes 流したら 空を見上げ 涙は yes 体の yes 流したら 生まれ変わる 愛されていた 抱きしめられていた 想い出を 閉じ込めないで 涙は yes ココロの yes だからもう 笑顔をみせて 瞳は yes 涙は yes 流したら 虹が見える 瞳は yes 涙は yes 流したら 歩き出せる 雨が上がれば 陽ざしを抱きしめて 歩き出す 明日の君が 涙は yes ココロの yes だからもう とまどわないで 涙は yes ココロの yes だからもう とまどわないで 涙は yes ココロの yes だからもう 笑顔をみせて |
| 22歳 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 福井峻 | 白いシーツをまきつけ 背中でサヨナラの 悲しい別離を感じてた 窓の外は光る海 やさしさとか愛だとか 綺麗な言葉など 信じれる程 若くはない それは知っていたけれど 22歳になれば少しずつ 臆病者になるわ 何故かわかる? 貴方 私の髪の煙草の匂い 消えるまでの思い出ね 私の髪の煙草の匂い 消えるまでの思い出ね やさしくもない貴方に 振りまわされた日々 遊びのふりを続けるには 夏は少し長すぎた 激しい愛の言葉で つづられた歌など しばらくは もう聞きたくない 強がるには疲れ過ぎた 22歳になれば少しずつ 臆病者になるわ 何故かわかる? 貴方 愛の映画に照れて笑った 貴方が寂しかったわ 愛の映画に照れて笑った 貴方が寂しかったわ 22歳になれば少しずつ 臆病者になるわ 何故かわかる? 貴方 あー 夏がゆく傷を残して 風はもう秋の気配 あー 夏がゆく傷を残して 風はもう秋の気配 |
| 2000年のサブリナ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | OH サブリナ 暖炉の前で 思い出を開けば OH サブリナ 窓の外には 粉雪が舞い踊るよ パパとママに囲まれ 過ごした時の 真綿のような素敵な時を 忘れないでおくれ 泣かないで 耳を澄ましたなら ほら 聞こえるさ なつかしい鐘の音が 今夜だけは一人じゃないさ X'mas DAY OH サブリナ いつかは彼と 想い出を語れば OH サブリナ 窓の外には 粉雪が舞い踊るよ 愛する人に抱かれて 過ごす夜は 2000年の寒い雪の 降る夜かもしれないね 泣かないで 耳を澄ましたなら ほら 聞こえるさ なつかしい鐘の音が 今夜だけは一人じゃないさ X'mas DAY 泣かないで 耳を澄ましたなら ほら 聞こえるさ なつかしい鐘の音が 今夜だけは一人じゃないさ X'mas DAY OH サブリナ OH サブリナ OH サブリナ OH サブリナ OH サブリナ OH サブリナ…… | |
| ぬくもり谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 布団をかぶり そして 目を閉じれば 余計に苦しくなる この胸は かって君が幾度か 朝を迎えた胸 かって僕が一人 想ひ秘めた胸 寝返りだけは うたず ただじっと 余計にみじめになる 冷たさは 君がいつも とり変えた真新しいシーツ 机の横には 君がくれたバイロン 抱きしめる ぬくもりも 今はなく 昨日の風だけが吹きぬける やりなおしたい からと 思ってみたも 落とした言葉だけは 戻らない 強がりはもうやめて 素直になれそうな 自分に気がつく 一人きりの部屋 抱きしめる ぬくもりも 今はなく 昨日の風だけが吹きぬける | |
| ノスタルジア谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 船山基紀 | ホテルのジャズクラブは 雨上がりの夜 ネオンに引きよせられ ひとり飲む 流れる Old Love Song 胸にしみる 君のことを忘れたいのに I remember you ひとり ジャズに埋もれて 酔うほどに 君に逢いたい くすんだシャンデリアは 汽笛にふるえる すべてはモノクローム 人さえも 流れる Old Love Song グラス越しに 君の影がゆれた気がした I remember you ひとり ジャズに埋もれて 酔うほどに 君に逢いたい 流れる Old Love Song グラス越しに 君の影がゆれた気がした I remember you ひとり ジャズに埋もれて 酔うほどに 君に逢いたい 酔うほどに 君に逢いたい |
| ノーザン・エクスプレス谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 地図を燃やしたなら 二度目の旅に出る ラッシュアワーの朝 駅から 本当の旅に出る ネームカードにある肩書き 消してすてた 人は自分を見つめる時 北へ北へと向うものだね 帰る為に 帰る為に 心の場所をみつける為に 人はさまようことをやめたら きっときっと死んでしまうよね 明日の新聞より 大事なことがある 1人になって何が出来る それが知りたいだけ ハーフマラソンなら ゴールに着いた頃 人生は片道だけ 時計はずして旅に出なくちゃ 帰る為に 帰る為に 心の場所をみつける為に 人はさまようことをやめたら きっときっと死んでしまうよね 本当の旅は ノーザンエクスプレス 一度しかない ノーザンエクスプレス 帰る為に 帰る為に 心の場所をみつける為に 人はさまようことをやめたら きっときっと死んでしまうよね 帰る為に 帰る為に 心の場所をみつける為に 人はさまようことをやめたら きっときっと死んでしまうよね | |
| 儚きは谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 時代の風を ほほに感じて 見上げる空を 雲は流れる かなうなら愛する人と 肩を並べたまま 心伝う涙を 風にさらしてまで 君に伝えたい それを人は夢という 笑って泣いて 生きて暮らして 死ぬだけならば 夢はいらない かなうなら届かぬまでも 折れた翼広げ 雲の流れの果てを この目で見るまでは 今は目を閉じていたい それも夢の為 人が夢を見ると書けば 儚いという字に 誰が決めたのだろう 私は信じない 儚いという文字など 私は信じない 儚いという文字など 私は信じない | |
| 走っておいで恋人よ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 涙流し疲れたとき 僕の腕のなかで 静かに夢をみるんだよ すべてを忘れて 顔は見ないさ はずかしいだろう 永遠にあなたは そのままで そっとほほ寄せ 言ってみる すてきな恋人 夢に破れ疲れたとき 僕の胸のなかで 心の傷をいやすのさ すべてを忘れて 顔は見ないさ はずかしいだろう 永遠にあなたは そのままで そっとほほ寄せ 言ってみる すてきな恋人 生きてることに疲れたとき どこへも行かずに 走っておいでよ真直ぐに すべてを忘れて 顔は見ないさ はずかしいだろう 永遠にあなたは そのままで そっとほほ寄せ 言ってみる すてきな恋人 | |
| はじまりの物語谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 愛される日々を 待ちながら 暮していた 気付かないうちに 自分を閉じ込めてた 私の心の 素直な声 聴きたいから 旅を決めた時が 私のはじまり 見知らぬ人なのに 声かけてすれ違う 何気ないあいさつが 背中押してくれる 私は変わる 予感の中 トキメく胸 私は変わる いにしへの街から 父と母が出逢い この私 生まれてきた 当たり前のことに 心がふるえている 愛されるよりも 愛しながら 生きていたい 旅の風の中で 私がはじまる 見知らぬ人なのに 声かけてすれ違う おだやかなほほえみが 背中押してくれる 私は変わる 予感の中 トキメく胸 私は変わる いにしへの街から 折り返しのない 心ひらく 本当の旅 命の切符を 生き尽くしたいから 私は変わる 時をこえた 出逢いの旅 私は変わる はじまりの街から 私は変わる 時をこえた 出逢いの旅 私は変わる はじまりの街から |
| 旗を立てる谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | We can say yes ココロひらいて We can say yes 走れ 今 待つのはもう 止めよう 叫び始めよう 長くとざした 言葉を 開いたココロから 思いが溢れる 涙を笑顔に 変えよう 流れる水は イシを巻き上げ その力は 壁をくずし 希望に変わる We can say yes ココロひらいて We can say yes 走れ 今 ソラを超えて響け まだ見ぬ明日へ 風を起こして 歌おう 開いたココロから 命が溢れる 涙を笑顔に 変えよう 旗を立てよう ひるがえる旗を その力は 壁をくずし 希望に変わる We can say yes ココロひらいて We can say yes 走れ 今 |
| 花谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 汽車の窓辺に 寄り添う人を 遠くから見つめてる 声もかけないまま 張り裂ける胸 抱きしめながら 死ぬことの代わりにも 人は旅をする 永遠に 散ることない 花を 人は 愛してくれるでしょうか やさしい雨に打たれて落ちる 儚さ故 人は 愛するのでしょう 惜別の 時心静かに 振り返るその肩に やさしい春の雨 ほほを流れる 涙こらえず 思い出の尽きるまで 佇めばいい 永遠に 散ることない 花を 人は 愛してくれるでしょうか やさしい雨に打たれて落ちる 儚さ故 人は 愛するのでしょう 花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに舞う 花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに散る 花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに舞う 花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに散る 花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに舞う 花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに散る 花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに舞う 花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに散る |
| 花束-最後の汽笛-谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 今汽笛を鳴らし最後の汽車が走る 汗とすすにまみれ走り続けてきた機関士がいた 娘は19 春になれば花嫁になってしまう それが 辛くもあり嬉しくもある そんな父親だった この駅のはずれで泣いてた子供達も 成人式を終えて都会へと出て行って戻らない ルリ色の海 右手に拡がり通りすぎる踏切はかつて 妻の手を引いて家を出た想い出のあの場所 昨日の夜のこと 娘がぽつりつぶやいた 彼の望んでる都会へ 私もついて行きたい“お願い” “いいよ”と陽気に言っはみたが 思い出は消せるどころか 飲めない酒を浴びるほど飲み 天井を見つめて泣いた この汽車が最後の駅に着いたその時には 私の人生の仕事はすべて終ってしまう 楽しい日々をくれた娘に精一杯の思いを込めて すすで汚れたこの手で今 最後の汽笛を贈ろう ララ…… ララ…… 汽車が着いた駅の古びた柱の影に 人垣をさけながら立たずむ白髪まじりの妻がいた 頬をつたわる涙ぬぐわず 白い花束をかかえて 声にはならないけれど かすかに唇が動いた “ごくろうさま” ララ…… ララ…… | |
| 流行の女達谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 髪を短くしたのよ 別に意味などないけど 恋に疲れたみたいで 大人に見えるかしら すこし痩せたと言われるたびに 作り笑顔で 気付かれまいとつくろう肩に あなたの影が見える 街で流行のいい女になれないわ 夜明け前のベンチで きのうも泣いていた 仕事に生きれるなんて 少し憧れるけれど 仕事に生きる女は 皆どこか寂しそうで 強がるたびに見せるとまどい 隠しきれずに 眠れぬ夜をまぎらす為に グラスに夢を語る 街で流行のいい女になれないわ TVドラマは終われば 忘れてしまえるけど 街で流行のいい女になれないわ 今日も人混みの駅で 電車を待っている | |
| 流行の女達谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 髪を短くしたのよ 別に意味などないけど 恋に疲れたみたいで 大人に見えるかしら すこし痩せたと言われるたびに 作り笑顔で 気付かれまいとつくろう肩に あなたの影が見える 街で流行のいい女になれないわ 夜明け前のベンチで きのうも泣いていた 仕事に生きれるなんて 少し憧れるけれど 仕事に生きる女は 皆どこか寂しそうで 強がるたびに見せるとまどい 隠しきれずに 眠れぬ夜をまぎらす為に グラスに夢を語る 街で流行のいい女になれないわ TVドラマは終われば 忘れてしまえるけど 街で流行のいい女になれないわ 今日も人混みの駅で 電車を待っている | |
| ハリマウ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | You're the Lonely TIGER 荒野をリングにみたてたつもりの ゴングが響けば You're the Lonely TIGER アスファルトの街に希望という名の獲物を求めて wow wow wow HALIMAU HALIMAU 時代の河 目の前に果てしなく wow wow wow HALIMAU HALIMAU 生きねばならぬ運命(さだめ)なら より強く 孤独のファイナル 花吹雪の空まで 届けと叫ぶ声 それは出逢いの為の 決別(わかれ)の決別(わかれ)のメロディー You're the Lonely TIGER おまえを走らせる 一塵(いちじん)の風よ その名は“悲しみ” You're the Lonely TIGER 愛する者たちを遠くに残して 淋しさに吠える wow wow wow HALIMAU HALIMAU 時代の河 目の前に果てしなく wow wow wow HALIMAU HALIMAU 生きねばならぬ運命(さだめ)なら より強く 孤独のファイナル HALIMAU HALIMAU HALIMAU HALIMAU | |
| ハレバレ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 星勝 | アイをさがして アスをさがして 人の海を泳いでいるんだ 溺れそうになりながら アイをさがして アスをさがして 誰かと話したいだけなんだ 淋しさは 知っているから 悲しいんじゃないよ せつないだけなんだ 心が折れそうで 人が恋しいだけなんだ ハレバレ 晴れたら 何かが変わりそうで いつかは逢いたい 心に秘めた人 ハレバレ 晴れたら 何かが変わりそうで ハレバレ 感じたら そうだ 逢いに行こう アイをさがして アスをさがして 星の海を見つめているんだ にじんでも 瞳こらして アイをさがして アスをさがして 心の窓の鍵をあけて 外気を吸い込んでみる 悲しいんじゃないよ せつないだけなんだ 青空を見上げて 込み上げる そう 涙みたい ハレバレ 晴れたら 何かが変わりそうで いつかは逢いたい 心に秘めた人 ハレバレ 晴れたら 何かが変わりそうで ハレバレ 感じたら そうだ 逢いに行こう ハレバレ 晴れたら 何かが変わりそうで いつかは逢いたい 心に秘めた人 ハレバレ 晴れたら 何かが変わりそうで ハレバレ 感じたら そうだ 逢いに行こう |
| Heart in Heart谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 愛をさがしてたんだ 夜明け前の街角で ひとりきり 空を見上げてた 夢をさがしてたんだ 人の海に溺れて ひとりきり 歌をさがしてた ビルのすき間から 太陽が少し見えた 見慣れた影の 君がそこにいた I wanna say Heart in Heart 理屈じゃなく 感じるそれだけで 笑顔に変わる Heart in Heart 今ここから 何かを始めよう 君と so Heart in Heart 器用になれなくて うつむいてた毎日 ひとりきり ギター弾いていた 音をさがしてたんだ ココロをひらく音を ひとりきり 歌と話してた 真昼の坂道 ゆっくりと歩き出そう 生まれた歌を 君に伝えよう I wanna say Heart in Heart 理屈じゃなく 感じるそれだけで 笑顔に変わる Heart in Heart 今ここから 何かを始めよう 君と so Heart in Heart |
| ハーバー・ライト(港の灯)谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | ともりはじめた ガス灯の かげにみえたり かくれたり 黒いコートの男が ひとり メリケン波止場を 離れた船が 霧にゆれてる ふたつ みつ チャイナ・タウンは 坂道の 小雨に濡れた 丘の上 花に埋もれた 黒人の 街に 鐘のひびきが小さな街の 霧を包んで ふたつ みつ ダニー・ボーイよ 金門橋よ 涙流せる ブルースよ 忘れられない 想い出よ 変わることなく 生きていてくれ 霧にうもれた シスコの街よ | |
| ハーヴェスト谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | 心の鍵を開けたら 深呼吸してみよう すぐに動き出す景色 金色に波立つ 心のアクセル踏んだら 夢の実取りに行こう 風をおこしてる快感 不思議なときめき 色々あったけど 私の人生悪くないじゃない? 明日の誕生日から ささやかな軌跡が始まる ハーヴェスト ここより少しでも遠く ハーヴェスト 今 とびきり胸騒ぎ 明日の窓を開けたら 明日の空がみえる 曇り空のその上は 満天星の海 自分を好きになったら したい事がみえるよ ほんの少しの勇気が 私を変えてく ちょっぴり型を破ろう 自分の常識脱ぎ捨て 笑顔で走り出せば 世界が私を待っている ハーヴェスト 逢いたい時に逢いに行く ハーヴェスト 今 扉を開けて行く ハーヴェスト 自由の風を抱きしめて ハーヴェスト 今 私が生きている |
| バイ・バイ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | どしたの いつもの貴方じゃないよ 急に真面目な顔なんかしてさ 分かっていたのよ 何にも言わないで あゝ今は黙って二人で飲みましょう バイバイ 明日から気楽にやるわ これから夜だって ぐっすり眠れる 背中の隅っこの 貴方のぬくもりが あゝ消えてゆきそうだけど風邪なんて ひかないわ…… みそこなっちゃこまるよ 私は平気 それより気になる気の弱い貴方 黙ってうなずけばすべては終る もういいの私昔からいつでもこうだった | |
| 貘(バク)谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政 | 夢を喰べたら傷付く そんな時代だけれど 飼い犬にはなれない ねえそうだろう 夢の続きを見なくちゃ生まれた意味がないだろう 満月に吠えてもいい ねえそうだろう 群れない訳は 自由でいたいから 異端児のそれが誇りさ ライトもエジソンもガリレオも 夢を喰べて生きていた 蓮の花が開いたら 墨絵の夜に絵を描く せめて一色の夢 ねえそうだろう シルクロードをまたいで 七つの星を喰べたら 失くした夢よみがえる ねえそうだろう 群れない者は 覚悟を抱きしめて 異端児と呼ばれ ほほえむ ライトもエジソンもガリレオも 夢を喰べて生きていた 鐘の音に 導かれるままに 駆けてゆけ空へ 貘(バク) 群れない訳は 自由でいたいから 異端児のそれが誇りさ ライトもエンジンもガリレオも 夢を喰べて生きていた 鐘の音に 導かれるままに 駆けてゆけ空へ 貘(バク) |
| バサラ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 星勝 | 風は叫び 雲を走らせ 時代はただ気まぐれに 愛をもてあそぶ 花の下で抱き合いながら 眠るような穏やかな 愛は望まない 美しく果てるよりも 傷つき激しく生きてみたい 嵐の海をどこまでも泳いでゆきたい どこまでも 愛することとは 愛しつづけること 信じることとは 信じつづけること この世の果てまで 君を連れてゆく 愛 愛 愛はバサラ 乱れて咲く 花だけが知る ただ一途に生き急ぐ人のその心 言葉はもう意味を持たない 燃えるような沈黙が 愛を語るから 美しく果てるよりも 傷つき激しく生きてみたい 嵐の海をどこまでも泳いでゆきたい どこまでも 愛することとは 愛しつづけること 信じることとは 信じつづけること この世の果てまで 君を連れてゆく 愛 愛 愛はバサラ 愛することとは 愛しつづけること 信じることとは 信じつづけること この世の果てまで 君を連れてゆく 愛 愛 愛はバサラ |
| バラの棘谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政 | 涙があふれて おまえは俺を見る 涙のその意味は 俺が知っている わずかなプライドにしがみついて生きてきた でもそれを捨てたら楽になるけど 棘のないバラは二度と野生に戻れない I LOVE YOU その髪もその指もその胸の中の熱い心 I LOVE YOU でも嘘はつけないおまえだけは 言葉のナイフが 心をひきさいて おまえの悲しみに とどめを刺していた わずかなプライドが俺を支えつづけてきた いまそれを捨てたら楽になるけど 棘のないバラは二度と野生に戻れない I LOVE YOU その髪もその指もその胸の中の熱い心 I LOVE YOU でもこれが最後の口づけだ I LOVE YOU その髪もその指もその胸の中の熱い心 I LOVE YOU でもこれが最後の口づけだ |
| 挽歌谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 19の夏が過ぎ 煙草を吸いはじめ 真っ赤な口紅を はじめてひいてみて 似合っているわねと 僕に明るく問いかける 黙ってうなづいて 僕は笑ってみせたのに はじめてのこと はじめてのこと 肩をいからせ歩いてみても かくせはしないこともある 乾いた街並の 冷たい風の音に 貴女の行先を 尋ねてみても むなしく砂をはき 紫雲英の花びらも やさしいまなざしで 僕の前から運び去る 教えておくれ 教えておくれ 悲しい春はもう沢山さ 重いコートをまだ脱げない 教えておくれ 教えておくれ 悲しい春はもう沢山さ 重いコートをまだ脱げない | |
| 伴奏谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 石坂慶彦 | はるか遠くまで 旅をしてきたね 星を数えて 夢見た夜明け 露にぬれた肌 あたためあいながら 歩き続けた 幾年幾月 時には遠く 時には寄り添いながら 感じてた君のぬくもり 共に越えてきた 河や山脈(やまなみ)も ゆれてにじんで 愛おしく見える 汗はかがやいて 涙に変わる時 僕のゴールは いつも君の胸 時には遠く 時には寄り添いながら ここまで一緒に旅をして 来たよね 粉雪舞う道も 陽炎立つ道も 凩吹く道も 桜見上げた道も それぞれの苦しみも悲しみも すべて 過ぎ去るものは必ず美しく変わる 夜が明けたなら 旅を奏でよう ゴールテープの君を抱きしめて いつかお互いの命果てる時 そっと笑顔で送りあおうね きっと……… |
| PAST LOVE谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 傷はいつか消えるけれど 心の痣は消えない 街もいつか姿変える 枯れ葉の色に染まる 愛のメロディー弾けないまま 色あせてゆくピアノ 季節の中埋もれてゆく 忘れさられたベンチ 爪を立てて愛した日の 名残りさえうすれてゆく 痛みだけが心の奥で 今も息づいている I'll never falling love again 恋などしない I'll never falling love again 二度とはしない 青空忘れた 鳥のように 週末には二人で行く あの店のテーブルさえ 今は若い恋人達 頬よせて過ごしている 海を見てた夜明け前の 水平線を見ていた 肩に触れたあなたの手の ぬくもりだけを感じて 音を立てて波が消した 砂の城 愛の暮らし 痛みだけは心の奥で 今も息きづいている I'll never falling love again 恋などしない I'll never falling love again 二度とはしない 青空忘れた 鳥のように 翼を失くした 鳥のように | |
| パンセ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政 | 言葉にできなくて 言葉にできなくて 君をみつめている それは伝えたことない それは伝えたことない 秘めた熱い思い 君が涙の海にいたなら 僕が連れ去る 悲しみに悲しみに 君が瞳閉ざせば その時はその時は 君の瞳に僕がなる 明日 世界が終るとしても 僕は君と生きる 春には星になり 夏には雨になり 君を見つめている そして秋には風になり そして冬には雪になり 君を見つめている 夜の静寂に君が眠れば 僕も安らぐ 悲しみに悲しみに 君が瞳閉ざせば その時はその時は 君の瞳に僕がなる 明日 世界が終るとしても 僕は君と生きる 悲しみに悲しみに 君が瞳閉ざせば その時はその時は 君の瞳に僕がなる 明日 世界が終るとしても 僕は君と生きる |
| 柊の街−RAINY DAY−谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 道路を濡らす冬の雨 疲れた足をひきずり 電車に飛び乗る スチームと香水が けだるくたち込めたまま 景色が流れてゆく 車内ずりは相変わらず スキャンダルと人の噂 どうでもいいことばかりの RAINY DAY RAINY DAY RAINY DAY 一駅過ぎるたび 街燈がともり始め 見慣れた街並も 夕暮れの雨の中 待つ人がないままの 一人のあの部屋も 薄紫の冷たい雨の中 濡れて…… 駅前の花屋には 季節を忘れたような 鮮かな赤い花 吐く息の白さとは まるで裏腹のように 夕闇の中に咲く この街を飛び出せないで この街で暮らし続けた 初めて来たあの日も確か RAINY DAY RAINY DAY RAINY DAY 二人で住もうと 誓った言葉さえも 凍えて消えていた 夕暮れの雨の中 わずかな想い出さえ あの音の向こう側に 連れ去ってゆく紫の雨の中 濡れて…… RAINY DAY 柊の街の RAINY DAY 柊の街の RAINY DAY 柊の街の RAINY DAY…… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 引き潮谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 国吉良一・ボブ佐久間 | むなしい夢とは知っていながら あきらめられずに 暮らし続けた年月は ただ甘えていただけ 遅すぎた言葉を今なら言えるのに 寄せては返す波 遠く遠く 思えば小さな見栄と誇りが 男と女を結ぶ最後のまごころも 通わなくしてしまう 忘られぬ思いこの海に叫んでも 答えてくれる人はいない いない 今では笑える昔話も 互いに出来ずに 追えば遠くに逃げてゆく そんな男と女 そんな男と女 |
| 蜩谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 篠原信彦 | 通りすがりの 蛇の目傘 すそを濡らして走り雨 カナカナ カナカナ 蜩と 泣いて一日 また過ぎる 貴女がくれた 吊り忍 今も枯れずにあるものを カタカタ カタカタ はたを織る 糸も心も つづれ織り また降る雨の音に似て 重なり聞こゆる 下駄の音 カラカラ カラカラ 坂道を 見知らぬ人が ゆきすぎる 半ば開いた 連子窓 いつもと同じ 石の道 カナカナ カナカナ 蜩と 二度と戻らぬ 日をすごす カナカナ カナカナ 蜩と 二度と戻らぬ 日をすごす |
| 非婚宣言谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 船山基紀 | 思い出のビデオに 去年の夏の あなたと私 はしゃいでいるわ 愛を感じたから 一緒にいたの 洗いざらしの ジーンズのままで ずっと感じてたことよ All about Woman 結婚指輪は 情熱のピリオド 愛しているけど 結婚しないわ 不安でいるから 輝いてるのよ 愛しているけど 結婚しないわ 恋人でいたい I'm just a Woman 不思議な関係ね 夜明けの電話 あなたの声が 聞きたくなるの 時間にしばられて 暮らしたくない 愛に素直に 生きていたいだけ ずっと感じてたことよ All about Woman 結婚指輪は 情熱のピリオド 愛しているけど 結婚しないわ 不安でいるから 輝いてるのよ 愛しているけど 結婚しないわ 恋人でいたい I'm just a Woman ずっと感じてたことよ All about Woman 結婚指輪は 情熱のピリオド 離れているから あなたがみえるわ 離れているから 愛がみえてくる 愛しているけど 結婚しないわ 恋人でいたい I'm just a Woman |
| 陽はまた昇る | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 美野春樹 | 夢を削りながら 年老いてゆくことに 気が付いた時 はじめて気付く空の青さに あの人に教えられた 無言のやさしさに 今さらながら涙こぼれて 酔いつぶれたそんな夜 陽はまた昇る どんな人の心にも あー 生きてるとは 燃えながら暮すこと 冬晴れの空 流れる煙 風は北風 鉢植えの紫蘭の花 朝の雨にうたれ 息絶えだえに ただひたすらに遠い窓の外 もしかして言わなければ 別離ずにすむものを それでも明日の貴方の為に あえて言おう“さよなら”と 陽はまた昇る どんな人の心にも あー 生きてるとは 燃えながら暮すこと 春はまだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す 陽はまた昇る どんな人の心にも あー 生きてるとは 燃えながら暮すこと 春はまだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す 春はまだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す |
| ひまわり谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | くわえ煙草の 煙がゆれて 汐の匂いを運んで来る 瞼閉じれば 焼けつくような つらい出来事が昨日のように…… 体の中をなつかしい 詩だけが通り過ぎてゆく 君のところへ帰りたくなる 夢をみていた むなしい夢を…… 風にたわむれ 太陽にさへ 恥かしがらずに両手拡げて 急にひろがる ひまわりの花 まるで真夏のロシアのように…… 何も聞こえない耳に鮮やかな詩だけが 急によみがえる 君がいつだって歌ってくれた 今は夢なの すべて夢なの…… | |
| ひまわり谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 多田三洋 | 君の声が 心に響くから 僕はこうして 笑顔になる 君が寄り添う 僕はただ目を閉じる そして感じる 君がいること そう、息をしている僕に 初めて気付いてる そう、息をしている君を うれしいと思った…今 僕の声は いつも届かなくて ひとりぼっちと 感じていた 君が寄り添う そのぬくもりの中で 春の陽だまり 思い出した そう、息をしている僕に 初めて気付いてる そう、息をしている君を うれしいと思った…今 君とふたりで 見上げた青空が とてもまぶしくて 涙流れた…朝 |
| 100年ラブソング谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 聞こえてる 100年過ぎても きっと 世界のどこかで 聴こえる その歌は 命の種を抱きしめ ふりそそぐ 水になる いつか誰かが 気付くその時 光の花が咲くだろう 恋人よ 口づけの中で 眠れ その歌に つつまれて 眠れ 聞こえてる 100年過ぎても きっと ココロひらけば 聴こえる その歌が 伝える命 それは 目には見えない 真実 いつか誰かが 気付くその時 波がやさしく ほほえむ 恋人よ 口づけの中で 眠れ その歌に つつまれて 眠れ 恋人よ 口づけの中で 眠れ その歌に つつまれて 眠れ |
| ビクトリーロード−JOEの幻−谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | こめかみの傷跡をテープで押え かすむ目で暗闇を見つめた ロードワークに明け暮れ 自分の影に呟いた“俺は負けない” 恋にときめく心隠し一人 夜のジムの片隅 鏡にうつるネオンサイン ねらいすましたカウンター スウェットシャツにしみ込んだ 汗と夢が今すべてだ 貧しくもない家庭に生まれた俺に 胸うつドラマもないけれど 会話のない父と母 自分の部屋で誓った“俺は負けない” 今は4回戦でもいつか 白く輝くベルトを この体にまきつけたい 誰の為でもないけれど 今駆けている夜の道 これが栄光に続く マイビクトリーロード やさしく生きようとすれば 孤独になるしかないのさ やさしく生きようとすれば 孤独になるしかないのさ ビクトリーロード 影を道連れに 捜し続けたJOEの幻を ビクトリーロード 影を道連れに 捜し続けたJOEの幻を ビクトリーロード ビクトリーロード | |
| ファイアフライ−蛍−谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 私が死んだ時に生まれ変われるものならば 真夏の夜に咲く 金色の花になりたい それが叶うならば 明日死んでもかまわない Firefly ゆれる心隠しきれない Firefly 長い夜を一人耐えたわ それでも気付かないふりで 貴方は煙草をふかして 火をつけたのは煙草なの 私の心なの Firefly is Flying Flying in The Summer Night Firefly is Flying Flying in The Summer Night Firefly 夏の闇にゆれて輝く Firefly はかない夢 短かい命 男の甘い溜息に ドレスも破りすてられて 心のを消す為に燃え尽きた 私は Firefly is Blind Flying in The Summer Night Firefly is Blind Flying in The Summer Night Firefly Firefly ooh …… | |
| 風姿花伝谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 風は叫ぶ人の世の哀しみを 星に抱かれた静寂の中で 胸を開けば燃ゆる 血潮の赫は 共に混ざりて大いなる流れに 人は夢見る ゆえに儚く 人は夢見る ゆえに生きるもの 嗚々 嗚々 誰も知らない 嗚々 嗚々 明日散る花さえも 固い契り爛漫の花の下 月を飲み干す宴の盃 君は帰らず残されて佇めば 肩にあの日の誓いの花吹雪 人は信じて そして破れて 人は信じて そして生きるもの 嗚々 嗚々 誰も知らない 嗚々 嗚々 明日散る花さえも 国は破れて 城も破れて 草は枯れても 風は鳴きわたる 嗚々 嗚々 誰も知らない 嗚々 嗚々 風のその姿を 嗚々 嗚々 花が伝える 嗚々 嗚々 風のその姿を | |
| Follow The Sun谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | Follow! Follow the sun Follow! Follow the sun Follow! Follow the sun Follow! Follow the sun 暗い瞳の少年が 一人で吹いたハーモニカ 夢を育てたこの街に 最後の訣れ告げる唄 長く哀しい旅立ちの幕は 自分の手で上げろ Follow! Follow the sun Follow! Follow the sun Follow! Follow the sun Follow! Follow the sun この青空はどこまでも 見上げる限り続いてる 風が激しく吹こうとも 悲しむことのない様に 荒野をめざせ駈けてゆけ 君がやさしくあるために Follow! Follow the sun Follow! Follow the sun Follow! Follow the sun Follow! Follow the sun | |
| Four Seasons谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 金田一郎 | 鮮やかな 絹のスカーフが 春を告げる 朝のキャフェ 時のないホテルに流れてる 遠い昔のあのメロディー 抱きあうこと それしかない 青春なんて そんなもの 何でもいい 情熱さえ ぶつけていれば 過ぎてゆく けがれのない わがままだね 若さのナイフ 握りしめ 白いシャツで 走っていた スコールの中 叫んだメロディー 香り立つ 秋を生きている 胸の傷も 知っている 友達と呼べる 誇らしさに グラスを傾け 冬に向う 大人達は 気付いている 流れた時を止めたまま 大人達は 気付いている あの夏の日は かえらない 季節はまた巡るけれど 少しづつ 色あせてゆく それでもなお 大人達は 風にたたずみ ほほえんでいる 大人達は 聞こえている 近づく冬の風の音 大人達は 聞こえている 静かに燃える時の音 季節はまた巡るけれど 少しづつ 色あせてゆく それでもなお 大人達は 風にたたずみ ほほえんでいる | |
| ふたり谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | ふたりで見ていた空が いまはもう見えなくて 愛のくらしに慣れる程 君が見えなくなる ふたりになるその時から 愛がはじまるはずと 「信じてたこの僕」と 「ゴールと信じた君」がいた MY LOVE お互いに愛は感じてる MY LOVE お互いに違う夢を見ている 男と女には友情という名の愛もある ふたりで見ていたものは 互いの瞳の中に 映る小さなそれぞれの 自分の姿そのもの ふたりでいるその時に 感じるあの淋しさは きっとふたりが歩き出す 道が違うと知ったから MY LOVE お互いに愛は感じてる MY LOVE お互いに違う夢を見ている 男と女には友情という名の愛もある | |
| 冬木立谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 馬場ひろふみ | こおろぎの鳴く声 チロチロきこえる 六畳一間の色あせた部屋に ゴロンとねころび 電燈をみてると 何故かぼやけて 灯りがかすむ 窓の外には終電車 窓の外には終電車 思い続けて ただひたすらに 人混みの中に貴方をさがす 出逢うはずない この運命ならいっそ 故郷をすてて逃げてゆきたい それも出来ずに季節はめぐる それも出来ずに季節はめぐる 春は悲しい足跡を残して 夏の日照に身をこがしながら 何も出来ずに 木の葉は落ちて 冷たい部屋に舞い戻る いつしか外は冬木立 いつしか外は冬木立 | |
| 冬の嵐谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | キラめくライトの中で ほほえんで 夢をふりまいてる つもりだった 私 昨日まで確かに すべてのものは 私のまわりを まわっていた だけど今は どうだろう しらけきった客達のざわめきの中で 流れる汗の冷たさに 凍える体を うけとめてくれる人も 私にはもういない The End The end of my life The End The end of my life 遠ざかるざわめきが 外は冬の嵐 鳴りやまない拍手の中で 手をあげて 人生の楽しさ 歌ってた 私 昨日まで確かに すべてのものは 私のまわりを まわっていた だけどそれは 悲しい錯覚 新しい星達の歌声のかげに 埋もれて 消えてゆくもの ただそれだけのこと 口紅も似合わないと 鏡に知らされた The End The end of my life The End The end of my life | |
| 冬の稲妻谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 堀内孝雄 | 青柳誠 | あなたは 稲妻のように 私の心を 引き裂いた 蒼ざめた心 ふるわせて 立ちつくすひとり 立ちつくす You're rollin thunder 突然すぎた You're rollin thunder 別れの言葉 忘れない あなたが残していった 傷跡だけは… あなたは 稲妻のように 私の体を 突き抜けた 燃え尽きた体 抱きしめて 駆け抜ける一人 雨の中 You're rollin thunder 突然すぎた You're rollin thunder 別れの言葉 忘れない あなたが残していった 傷跡だけは… 忘れない あなたが残していった 傷跡だけは… あなたは 稲妻のように 私の心を 引き裂いた 蒼ざめた心 ふるわせて 立ちつくすひとり 立ちつくす |
| 冬の雁谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 手紙はみんな破りすてた 燃やす勇気はあったけれど 雨の気配ね窓の外は 濡れてる人もいるんでしょうね あなたがくれた言葉を生きがいに 暮らしつづけてきたそれも今日まで 悲しいけれどやさしさだけでは 生きてゆけない そんな年なのおかしいでしょう 食事の仕度をしなければ 母がいないと大変なのよ 雨の気配は道をおおい きっとあなたも濡らすでしょうね 人それぞれの幸せがあるらしいわ 私はこれできっと良かったのよ 好きやきらいで別れたりできる 遊びまがいの恋は出来ない おかしいでしょう おかしいと言えばこの家で 生まれてずっと暮らしてきたわ 心配ばかりかけつづけの 出来の良くない娘だったわ 昨日の夜も父の背中を見ていると 私はゆけない私はゆけない 飛べない鳥は空を見つめて 涙流すけれど飛ばない鳥なの おかしいでしょう | |
| 冬の扉谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | “送ってくれてありがとう 今夜は ここでいいわ 早く帰ってあげてね 待つ人がいるのよ あなたには あなたには” 不意に抱きしめられた 息も出来ない程に強く ちぎれたボタンが落ちてく 私の部屋の扉の前 お願いもうやさしくしないで 別れは肌で感じてた 最後の夜は出逢ったあの日と 同じようにすごすはずでしょう ねえあなた…… 首筋に熱くかかる貴方の吐息も 今夜が最後ね これが貴方のさよならね 気付いているのよ私 不意に抱きしめられた 息も出来ない程に強く ちぎれたボタンが落ちてく 私の部屋の扉の前 歪んでいても狂って見えても 心に嘘はつけない あなたの好きなミツコの香りも 明日からは 二度とつけない もうつけない…… 首筋に熱くかかる貴方の吐息も 今夜が最後ね これが貴方のさよならね 静かにうなずく私 冬の扉の前でおびえる貴方の 背中を見ていた 私は扉を開けた 25歳の最後の夜に | |
| 冬のメリーゴーランド谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 鉛の色した低い空の下で廻り続ける 冬のメリーゴーランド あの日のにぎわい口づける恋人 いくつもの恋の芽生え見ていた 色褪せた馬車を引く傷ついた木馬達 遠くを見つめては哀しく廻る 誇りある熱い日の想い出を抱きしめて GO-ROUND GO-ROUND 粉雪の中 ペンキの色さへ落ちた木馬達の誇りの為にも 廻り続けろ GO-ROUND 赤・青・黄色の風船に囲まれ廻り続ける 古いメリーゴーランド 背中に感じる肌の暖かさも今はないままに ただ廻るだけ 昔は誇り高き騎士と共に走った 胸踊る名誉だけ抱いた木馬よ 帰らない熱い日を想い出にしない為に GO-ROUND GO-ROUND 粉雪の中 ペンキの色さへ落ちた木馬達の“哀しい舞踏会” 冬のメリーゴーランドGO-ROUND 昔は誇り高き騎士と共に走った 胸踊る名誉だけ抱いた木馬よ 帰らない熱い日を想い出にしない為に GO-ROUND GO-ROUND 粉雪の中 ペンキの色さへ落ちた木馬達の“哀しい舞踏会” 冬のメリーゴーランドGO-ROUND GO-ROUND GO-ROUND 粉雪の中 GO-ROUND GO-ROUND 粉雪の中 GO-ROUND GO-ROUND 粉雪の中 | |
| プラム谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政・HUMAN ZOO | あなたに恋をしてた あの日に戻れるなら もう一度やり直してみたい 素直になれなかった 優しくなれなかった もう一度戻りたいよ あの日 あなたしか見えなくて あなただけ見つめていた頃の私 冷たい雨 濡れて歩きながら あなたの痛みをじっと感じているわ 熱い心 見失ったままなら 出てゆくつもりよ あなたの人生から… あなたがいつもくれた 言葉をかみしめてる もう一度叱られたいけれど 気付くのが遅かった 甘えてばかりいた もう一度戻りたいよ あの日 あなたしか見えなくて あなただけ見つめていた頃の私 寂しい夜 ひざをかかえながら あなたの笑顔を思い返してみるわ 熱い心 取り戻せなかったら 出てゆくつもりよ あなたの人生から… 冷たい雨 濡れて歩きながら あなたの痛みをじっと感じているわ 熱い心 見失ったままなら 出てゆくつもりよ あなたの人生から… |
| VEGA谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | いつか また どこかで きっと君に逢える いつかまた逢うまで 君は君のままで 世界の片隅から君を見てる 僕を忘れないで MY HEART BELONGS TO YOU 生きてさえいれば再び出逢える めぐり逢える MY HEART BELONGS TO YOU めぐり逢う為に僕らは生まれた 忘れないで 遠く離れてても きっと君に逢える 僕は生き続ける 君に逢う日の為 地上に星降る夜 光になり 君を見つめている MY HEART BELONGS TO YOU 生きてさえいれば君に逢いに来る 夜を越えて MY HEART BELONGS TO YOU めぐり逢う為に僕らは生まれた 忘れないで |
| ベラドンナ・リリー谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | ボレロにあわせて踊る 女の胸に光る ダイヤのイミテーション 男を夢にいざなう 愛の手のひらの上で ころがしながら生きる ペイソスのイミテーション 演じ続ける君よ FOOL OF LOVE BUT YOU KNOW I LOVE YOU FOOL OF LOVE TELL ME TOMORROW ただ一度だけ ベラドンナ リリー ベラドンナ リリー 悲しい悪魔の花 ベラドンナ リリー ベラドンナ リリー 悲しい悪魔の花 光の届かぬままに 涙も忘れたままに したたる汗だけが 君の生きてるし 体にをまとい 両手で過去をあたため ルージュで夢を隠した 君を忘れられない FOOL OF LOVE BUT YOU KNOW I LOVE YOU FOOL OF LOVE TELL ME TOMORROW ただ一度だけ ベラドンナ リリー ベラドンナ リリー 悲しい悪魔の花 ベラドンナ リリー ベラドンナ リリー 悲しい悪魔の花 FOOL OF LOVE BUT YOU KNOW I LOVE YOU FOOL OF LOVE TELL ME TOMORROW ただ一度だけ ベラドンナ リリー ベラドンナ リリー 悲しい悪魔の花 ベラドンナ リリー ベラドンナ リリー 悲しい悪魔の花 | |
| ペルソナ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政 | 今何をしていますか? こんな夜には 僕はまだ眠れなくて 考えている 窓から見える 四角い空を 君も 見ているなんて 思うだけでも 何かいいね What are you doing? 今何をしていますか? こんな夜には テレビはもう終わったのに 消せないでいる こんな時間じゃ 電話できない君に 考えるのは 君のことだけ 何かいいね What are you doing? ニュースでは悲しい出来事や 我が国のあやふやな未来が グルグルまわる僕のまわりで 音もたてずに まわる まわる What are you doing? 今何をしていますか? こんな夜には こんなにも変ってゆく 自分が不思議 君を見てると 僕の形がみえる 離れていても 僕にはみえる 何かいいね What are you doing? ニュースでは悲しい出来事や 我が国のあやふやな未来が グルグルまわる僕のまわりで 音もたてずに まわる まわる What are you doing? 今何をしていますか? こんな夜には 今何をしていますか? こんな夜には |
| 北陸ロマン | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 大人に変わったら 日本海に逢いたくなる あなたのあの言葉が 今も響いている 大人に変わったら 日本海に抱かれたくなる 青鈍(あおにび)の海の詩 聴こえる あの街へ 行きたい… 初めての旅は 遥かな夢の先 蜃気楼さがしの 憧憬をたどる旅 二度目の旅は 出逢いも別れさえも 美しい涙に かわる旅 大人に変わったら 日本海に逢いたくなる あなたのあの言葉に 今は頷いてる 大人に変わったら 日本海に抱かれたくなる 薄墨(うすずみ)の海の詩 聴こえる あの街へ 行きたい… 初めての旅は 家族からの旅立ち 一人で生きてゆく 淋しさを超える旅 二度目の旅は すべてを風にゆだねて ありがとう 伝える こころ旅 大人に変わる時 日本海に逢いに行こう 唐紅(からくれない)に染まる 夕陽のあの場所へ 大人に変わる時 日本海に抱かれに行こう やさしさの揺籃(ゆりかご)に 抱かれに帰ろう ラィ ラィ ラィ ラィ ラララ ラ ラィ… ラィ ラィ ラィ ラィ ラララ ラ ラィ… |
| 星標(ほししるべ)谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 多田三洋 | 星達はめぐりて まわる運命(さだめ)の中 永遠(とわ)に変らぬもの それを標(しるべ)と呼ぶ 幾億の時空(とき)を超えて 星がつたえること 人はなぜに空見上げ 心 ふるえるのか 嗚呼 影は響き 光は声になり うたがうまれる時 命は黄泉(よみ)がえる 古丹(こたん)の笛の声(ね)は 土がめざめる時 かがり火は朱々(あかあか) 水の命をさそう 幾億の風が運び いのち生かされてる 人はなぜに空見上げ 涙 流れるのか 嗚呼 影は響き 光は声になり うたがうまれる時 命は黄泉(よみ)がえる 嗚呼 影は響き 光は声になり うたがうまれる時 命は黄泉(よみ)がえる うたがうまれる時 煌(きらめ)く星標(ほししるべ) |
| ホタル谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 安部潤 | 縁側に まよい込んだ ホタルをじっと 見つめてた 儚げな 光だけが 草の露 てらしている この家で 暮らしてきた やさしさに 包まれてた やがて来る 別れの時 ほほえみで 迎えたい 今までに ありがとうを かけがえのない日々を この私 生んでくれた そのことに ありがとう さし出した 団扇(うちわ)の柄に ホタルがそっと 光ってる 儚げな そのいのち 見つめてる このいのち 今までに ありがとうを かけがえのない日々を この私 生んでくれた そのことに ありがとう この家で 泣き笑い この家で重ねてきた あなたへの この思い 抱きしめてすごす夜 縁側に まよい込んだ ホタルをじっと 見つめてる 儚げな その命 見つめてる この命 |
| BORN FREE谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 答えはNO 理不尽な陰口や嘘に 答えはNO プライドを傷つけられたら 生まれたら 生きていく俺のやり方で 答えはNO プライドを傷つけられたら 握りしめた この手のひらに 扉ひらく 夢のひとかけら あたためたら 強く熱く力の限りに 遠くへ投げ捨てろ Born Free Born Free 石になる 永遠に転がり続ける 石になる 坂道を転がり続ける 生まれたら 生きていく俺のやり方で 石になる 永遠に転がり続ける 過ぎる時の 速さに負けない 誰もいない 道標もない 砂になるか 海へつくか(Time goes by) 砕けて散るのか 風に消されるか 帰る場所は はなからない(No one knows) 行き着く場所など 神にもわからない Born Free Born Free Born Free | |
| マイ・ガール谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 黒い瞳 My Girl 曇る時は My Girl どんな悲しみ どんな悩みか 小さな胸を閉ざして 涙ぐめば My Girl 抱きしめるよ My Girl どんな時でも どんな場所でも 君を抱きしめてあげる Oh My Girl 君はもう 少女と呼ぶには まぶしすぎるよ 胸のふくらみもその髪も やがて誰かに抱かれて眠る その日の夢は誰も知らない Oh My Girl Oh My Girl Oh My Girl ありのままに My Girl 生きてほしい My Girl 傷つくことも 愛することも 君らしく生きてほしい 時がくれば My Girl ひとり歩く My Girl 君が選んだ 君だけの道 君らしく生きてほしい Oh My Girl 君はもう 少女という名前の 扉を開けて 女に変わろうとしている やがて誰かに抱かれて眠る そんな時にも君は君らしく Oh My Girl Oh My Girl Oh My Girl | |
| マイ・ボーイ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | My Boy いつの日か この手を離れて 大空に逃げてゆく時は 黙っておゆき My Boy さよならの言葉はいらない 心のおもむくままに 駆けてゆけばいい おまえがこの世に生れた あの日の空は いつまでも 瞳の中にやきついて 消えないから My Boy ふしくれたこの手で 今おまえの そのほほに 触れておこう おまえが気付かぬうちに My Boy この胸の熱い高なりを おまえに伝える法はないけれど 感じておくれ My Boy この胸を力の限りに その足で蹴って飛び上がれ あの日のあの空へ 私はおまえのためだけに 生きてはいない 自分のために生きてそして 愛する人のために My Boy 傷つくことを恐れちゃいけない つらくなった時は この空の青さを信じればいい 私がこの世に生れた その日の空を 私の父もきっと忘れず 生きていたにちがいない My Boy いつの日か この手を離れて 大空に逃げてゆく時は 黙っておゆき 私がそうしたように 逃げておゆき | |
| マカリイ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 服部隆之 | 大いなる島に生まれ 海に抱(いだ)かれてきた 幾億の星達に いつも抱(いだ)かれてきた 舟に命を与える人がいて 舟を導く人が伝えること ヨーソロー ヨーソロー ココロ運んでゆく 永久(とこしえ)の愛のふところ マカリイの星のもとへ 大ぞらをゆく鳥は 空に抱(いだ)かれている 母の手に身を委(ゆだ)ね 今は旅立つ時 海の女神よ 舟を守りたまえ 無垢(むく)の光りよ 人を守りたまえ ヨーソロー ヨーソロー ココロ運んでゆく 永久(とこしえ)の愛のふところ マカリイの星のもとへ ヨーソロー ヨーソロー ココロ運んでゆく 永久(とこしえ)の愛のふるさと マカリイの星をこえて ヨーソロー ヨーソロー ココロ運んでゆく 永久(とこしえ)の愛のふるさと マカリイの星をこえて |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 窓辺の猫谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 福井崚 | HEART OF SORROW 窓辺の猫は 冬の雨を見ていた 見ていた HEART OF SORROW ガラスの外は 春にはまだ遠い冬の街 遠くきらめく船の灯りは 旅することない氷川丸 港の霧に抱かれる様に 静かに濡れているだけ 窓の外は雨 暖い部屋の中で 外を見ている猫がいる 幸福だろうか 不幸でなければ 夢など見なくても 生きてゆけるものだろうか HEART OF SORROW 窓辺の猫は 冬の雨を見ていた 見ていた HEART OF SORROW 灰色の瞳の奥に 沈んだ冬の街 甘い香りのワインに抱かれに 一人で来てみたスカンディア 恋人達のはずむ言葉に あの日を思い出すだけ 窓の外は雨 暖い部屋の中で外を見ている猫がいる 幸福だろうか 不幸でなければ 夢など見なくても 生きてゆけるものだろうか HEART OF SORROW 窓辺の猫は 冬の雨を見ながら 見ながら HEART OF SORROW ガラスに写る 灰色の瞳に泣いていた |
| 真夜中のカーニバル谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 人影も見えなくなった ゲームコーナー 嘆きのピンボール 弾かれて色とりどりの夢に蹴られた 嘆きのピンボール 行き過ぎる車は 楽しげな二人連れ コインを投げたよ 都会の闇に 陽のあたる場所を夢見て 一人で聴くジュークは Mr.ロンリー あのビルの窓の明りも 消えてしまった 嘆きのジョーカー ポケットの小銭の数も 寂しくなるよ 嘆きのジョーカー 真昼のざわめきは いつかの映画の様に 記憶の片隅で震えているよ 陽のあたる場所を夢見て 一人で聴くジュークは Mr.ロンリー 陽のあたる場所を夢見て 一人で聴くジュークは Mr.ロンリー | |
| 真夜中のミュージアム谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 松本俊明 | 零時の鐘の音 聞き乍ら忍び込む 真夜中のミュージアム 月明かりだけ 君への言葉も みつからないまま ヒールを片手の 君の手を引いて 波打つハートの音だけ聞こえる 君が好きと叫びたくて 突然つけたライターの火に チパルトキメキ 驚く君の顔が 光の中でゆれた 僕は君にささやく メリーXマス Just for you 君への言葉も みつからないまま 流した時間を 取り戻したくて 波打つハートで 口唇かさねる 窓の外は 木枯らしだけ 突然つけたライターの火に チパルスのトキメキ 零時の鐘の音 聞き乍ら忍び込む 真夜中のミュージアム 月明かりだけ うつむく君の肩に 雪はもう降らせない 君を抱きしめ乍ら メリーXマス Just for you | |
| マラソンマン谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 正午の鐘と 同時にピストルが空を射技く 驚くように はじき出されるランナー ある男には それは賞金の為のゲームで ある男には それは名誉の為の リングに似ている あーそれぞれのレースの中で 嵐のようにその胸よぎるもの あーそれぞれの過去を 断ち切るようにして 陽炎たつアスファルト 踏みしめてゆく 勝利者には熱い拍手を そして敗者にはやさしいブルースを 目の前を行く 好敵手の背中の向こうには 白いテープと 群衆のどよめきが 金の為でも 名誉の為でもなく走れたら 長く待たせた 君の住むあの街に 迎えに行くのさ あー闘いは心の中の テープを胸で切るまで終わらない あー闘いは孤独 愛を捜し乍ら 希望というゴールを目指してゆく 勝利者には熱い拍手を そして敗者にはやさしいブルースを あー愛だけを見つめ走る男達の 悲しくあえぐ背中に同じ太陽を 勝利者には熱い拍手を そして敗者にはやさしいブルースを | |
| Maria~ブラームス交響曲3番第3楽章より~谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | Johannes Brahms・Akira Senjyu | Close to me Maria Close to me Maria 街は虚ろな ガラスのジオラマ ココロ失くし 人は何処へゆく Close to me Maria Close to me Maria 星の真実 伝えるその時 人はめざめ 空の意味を知る あー 海より空より 深くて遥かなる 土より風より 儚く見えるもの Close to me Maria Close to me Maria 人の真実 教えるその時 波は唄い 月は赤く咲く Close to me Maria Close to me Maria 人がさまよう バベルの戦場 そこに響く 歌は愛の種 あー 海より空より 深くて遥かなる 土より風より 儚く見えるもの ふたたびのマリア(maria) ふたたびのアリア(aria) 今がその時 愛を伝える マリアはアリア 歌は命の花 | |
| マリカの調べ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 服部良一 | ジャスミンの花の下 ひとりたたずみ 雲の流れ見上げて 心に何を想う 哀しみも苦しみも この胸の中に 埋づめて静かに 花の香に寄り添い ふるさとの灯りが 揺れては消える頃 あなたのぬくもり 嗚々恋しくて 目を閉じて夢を見て 夢から醒めて 心に残るは ただ マリカの調べ ツバメ飛ぶ岸辺にも 季節はめぐり 人も流れ いつかは 花の香に包まれる 命から命へと伝わる調べは 涙をうすめて 祈りをこえてゆく ふるさとの灯りが 揺れては消える頃 あなたのぬくもり 嗚々恋しくて 目を閉じて夢を見て 夢から醒めて 心に残るは ただ マリカの調べ 目と閉じて夢を見て 夢から醒めて 心に残るは ただ マリカの調べ | |
| マーキュリー谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 遠い街と街で 見上げてたあの空に 夜明けと夕暮れに 輝く星 2つの道はただ ぶつかっては寄り添い 風を抱きしめて 動き始めた ひとりひとりがやがて2人に 2人はやがて1つの星の名前で呼ばれていた それはマーキュリー マーキュリー 宵の星と夜明けの星だよ それはマーキュリー マーキュリー 違う名前の1つの星 水の星に生まれ 光に包まれていた 出逢えた人達を 愛していたい 炎は胸の中 心さえ焼きつくし 裸で生きている 人でありたい ひとりひとりがやがて2人に 2人はやがて1つの星の名前で呼ばれていた だからマーキュリー マーキュリー 影は光に 光は影になる だからマーキュリー マーキュリー 違う名前の1つの星 それはマーキュリー マーキュリー 宵の星と夜明けの星だよ それはマーキュリー マーキュリー 違う名前の1つの星 だからマーキュリー マーキュリー 影は光に 光は影になる だからマーキュリー マーキュリー 違う名前の1つの星 |
| ミクロのテーマ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | Raise your hands and clap Raise your hands and clap Raise your hands and clap Raise your hands and clap にげない あきらめない とらわれない ごまかさない ひらきなおらない にげない あきらめない とらわれない ごまかさない ひらきなおらない 逢いたい時にはいつだって 思い出してくれ どんなに離れていても かまわない 逢いたい時にはいつだって 僕がいるからね 思い出したらいつだって そばにいるよ 泣いたりしたことや 笑ったりしたことは 心の箱の中つまってる さあ開けよう 開けよう Raise your hands and clap Raise your hands and clap Raise your hands and clap Raise your hands and clap にげない あきらめない とらわれない ごまかさない ひらきなおらない にげない あきらめない とらわれない ごまかさない ひらきなおらない この世に生まれてきたことが 奇跡なんだよね ミクロの確率さえも越えてきた この世に生まれてきたことが すべての始まり 「ありがとう」の笑顔だけは 失くさないで 泣いたりしたことや 笑ったりしたことは 心の箱の中つまってる さあ開けよう 開けよう にげない あきらめない とらわれない ごまかさない ひらきなおらない にげない あきらめない とらわれない ごまかさない ひらきなおらない Raise your hands and clap Raise your hands and clap Raise your hands and clap Raise your hands and clap |
| 都に雨の降るごとく谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 花よ散り急ぐまい 燃えて盛りの宵まで 時がおまえを紅く 染めて散らせる時まで 雨が降る季節はずれの 悲しみを打ちつけながら 君よ震えて 唇血のにじむ程 ひたすら噛みしめて 涙濡らして落ちる 雨がやがて春を呼ぶ 都に雨の降るごとく 今は静かに時を待て 夢はいつの日も遠く 愛は儚くもろく 時は残酷な程に無情に遠く流れてゆく 雨が降る愛しい人を 抱きしめた小さな肩に 君よ震えて 唇血のにじむ程 ひたすら噛みしめて 涙濡らして落ちる 雨がやがて春を呼ぶ 花降る丘に眠るまで 今は静かに時を待て 雨が降る季節はずれ 悲しみを打ちつけながら 君よ震えて 唇血のにじむ程 ひたすら噛みしめて 涙濡らして落ちる 雨がやがて春を呼ぶ 都に雨の降るごとく 今は静かに時を待て 都に雨の降るごとく 今は静かに時を待て | |
| 都忘れ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 月の出を合図に 船をこぎ出して 今、水面を駆けて 君のもとへと 燃ゆるおもひで 櫓をこげば ほゝうつ風さへ 心に甘い 明日の朝嫁いで 都へ行く私 今、命をかけて 貴男のそばへ 無駄に過ごした 年月を 今こそつかむと 手を合わせる あの橋のたもとで 木陰に身を寄せて 今、すべてを捨てて 君は待つのに はやる心と うらはらに 涙で見送る 母を許せよ 女の幸福は 心を捧げた 恋しいお方の たった一言 世間も親も 何もかも 振り捨て 生きると心に誓う 神よ心あらば 二人の行く先を せめてそっと照らして 守っておくれ 都忘れの花のように ひそかに かくれて 生きてゆきたい | |
| 明星谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | 急ぎすぎていた 忘れかけていた 立ち止まることと 空を見上げること 天秤量りの夢の数よりも 思い出の数がいつか増えていた 夜明けに光る星の名前は 夕空に光る星と同じさ 高速道路から降りて見た水たまり 地上にも空があることに気付くだろう 別れも出逢いもすべては輝く 地上に溢れる光につつまれ 正午の空にも 星は輝いて 地上を見つめる 気付かないのは誰? かなしみの時に 見上げるのは空 よろこびの時は 忘れるのが空 影は光に 光は影に 1つの星にも 2つの真実 高速道路から降りて見た水たまり 自分のうしろに無限の空広がる かなしみの時に見上げればいいさ 笑顔の時には忘れていればいい 出逢いも別れも振り返る時は 美しい星に姿を変えてる |
| MIRAI谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 星勝 | Smile make a Smile エガオの花咲く MIRAIへ 闘いの世紀を越えて よろこびの種をまこう Smile make a Smile エガオの花咲く MIRAIへ スゴロクの振り出しと 上がりは そう この場所 時を超え 今も伝わるストーリー 美しい言葉がひらく 玉手箱 Smile make a Smile エガオの花咲く MIRAIへ 闘いの世紀を越えて 歌声を重ねよう Smile make a Smile エガオの溢れる MIRAIへ スゴロクの振り出しと 上がりは そう この場所 100億の星が伝えるストーリー 清らかな響きをくれるユートピア Smile make a Smile エガオの花咲く MIRAIへ 1000年のほほえみ ひらく それはミュージック 歌うコトバ 100億の星が伝えるストーリー ほほえみは 夜明けを告げる陽の光 Make a MUSIC Make a MUSIC Make a MUSIC MIRAI It's a MUSIC It's a MUSIC It's a MUSIC MUSIC PRAY |
| ムジカ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 千住明 | 六連星(むつらぼし) 七(なな)つ星 夢織る願い星 海の道 土の道 名もなき人の道 遥かなる旅人は 星に導かれて 昇る陽のふるの里へ 虹の橋をかける 嗚呼 咲き誇る 人は名もなき花 されど 夢を紡(つむ)ぐ 人はムジカの花 青丹(あおに)によし 朱丹(しゅに)もよし さほ鹿のまどろみ 絹の道 風の道 名もなき人の道 はるかなる旅人は 命より添わせて 昇る陽のその元へと 虹の橋をかける 嗚呼 咲き誇る 人は名もなき花 されど 夢を紡ぐ 人はムジカの花 嗚々 咲き誇る 歌は時を超えて 響くココロの音 それはムジカの花 嗚々 咲き誇る 歌は時を超えて 響くココロの音 それはムジカの花 |
| ムーランルージュ物語−哀しみのライト−谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 踊れ踊り子 ライトを浴びて どうせ人生 回り舞台 踊れ踊り子 紅いルージュで 涙かくして 夜明けまで 女泣かせの歌い手だった あいつが酒場の片隅で 子供のような淋しい仕草 心の糸をたぐられて 女はいつか抱かれていた 心もいつか奪われてた 人を信じて傷つけられて 臆病になっていたはずが モンマルトルのカフェテラス 何気ないよな素振りして 知らず知らずに幻を 追いかけている女がいる 踊れ踊り子 ライトを浴びて どうせ人生 回り舞台 踊れ踊り子 紅いルージュで 涙かくして 夜明けまで 粋な女と呼ばれる度に 別離の時を知るように 所詮男も女も同じ 傷つくことが恐いから 人を裏切ることもある 夢から逃げることもある 19、20才の娘じゃないわ 気にしなくてもかまわない モンマルトルのカフェテラス 今日もあいつがいるような そんなむなしい幻に しばらくすがって生きてゆく 今日も楽屋の鏡の前で 紅いルージュをひく女 舞台へ向うピエロは いつも 仮面の下で泣いている 街の通りは やがて来る 春を待ちつつ ときめいて 人の心も季節の様に 春を待ちつつ 年をとる 踊れ踊り子 ライトを浴びて どうせ人生 回り舞台 踊れ踊り子 紅いルージュで 涙かくして 夜明けまで | |
| 名画物語谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 震える風の中で始まる短かい喜劇 すべては映画のように ゆれてる遠いジオラマ 光の中 まぶしげに腕組み歩いた名画通り 幾度も見た「卒業」だけは 君の大好きなラストシーン 僕は必ず君を奪って幸福にしなければと感じてた 震える風の中で始まる短かい喜劇 すべては映画のように ゆれてる遠いジオラマ 光の中 目を伏せて一人で歩いた名画通り 皮肉だろう「めぐり逢い」の文字 僕はケリーにはなれなかった 誰も夢見たハッピーエンド 「ライムライト」のチャーリーみたいにね 震える風の中で始まる短かい喜劇 すべては映画のように ゆれてる遠いジオラマ | |
| メシアふたたび谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light そばにいたい どんなに遠く 離れていても 駆けてゆく 夜を越えて Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light そばにいたい 時の流れに 僕は負けない 君だけを 愛しつづける たとえ明日 この世が 終わるとしても 僕は必ず そばにいて 君を守る 君を包む 僕は光りのメシアになる Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light 僕は歌う 君が涙で 打ちひしがれた 悲しみの 海にいても Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light 僕は歌う 君がほほえみ 取り戻すまでは 僕はただ 歌いつづける たとえ明日 この世が 終わるとしても 君を抱きしめ 僕は生きる 君を守る 君を包む 僕は光りのメシアになる Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light 僕は歌う 君がほほえみ 取り戻すまでは 僕はただ 歌いつづける 僕はただ 歌いつづける 僕はただ 歌いつづける | |
| メトロ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 長谷川きよし | 人混みのホームには イミテーションのイルミネーション 見上げればタイルの空 悲しみをコートに包んで あなたに あなたに ただ逢いたくて あなたに あなたに ただ戻りたくて メトロの階段急ぎ足で 駆けてゆく ただ駆けてゆく あなたの胸に 改札口流れゆく 病葉(わくらば)の川に浮かび 気付いたの 幸せとは そっと寄り添うことだと あなたに あなたに ただ逢いたくて あなたに あなたに ただ戻りたくて メトロの階段急ぎ足で 駆けてゆく ただ駆けてゆく 私の空に あなたに あなたに ただ逢いたくて あなたに あなたに ただ戻りたくて メトロの階段急ぎ足で 駆けてゆく ただ駆けてゆく あなたの胸に 私の空に | |
| 門司港レトロ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政・HUMAN ZOO | 時を忘れた駅舎越しに セピアの陽が沈む 金色に染まる海峡に レトロな夜が降る 恋人達が跳ね橋から 愛を語る頃は バーボンのグラスの向うに 星が揺れて落ちる なぜかなつかしい はじめての街が 旅は出逢う日の為の別れのリハーサル ハヤシライスはあの頃まで 僕を戻してゆく パンの焼ける匂いの中で 少年になってく いつか君を連れてきたいな 古いアルバムの 七五三の袴姿の 僕が夢見た街 汽笛が聞こえる タグボートの音も 母の呼ぶ声に聞こえた気がした この街は ふたたびこの街に帰ってきた時には きっとこのままのゆるやかな時間で抱きしめて 時を忘れた旅人には 心安らぐ街 少年時代のなつかしい 匂いに酔える街 時を忘れた旅人には 心安らぐ街 少年時代の僕達に 必ず逢える街 |
| モーニング・コール谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 福井崚 | 会社までの道すがら おきまりの街の角 貴方へのモーニング・コール ダイヤルにはずむ 白いこの指先に 感じてた 年上の私だけれど いつからかこれが私の 生きがいになってしまっていたの 会社帰りの賑わいの街 地下鉄に続くネオンの道を 笑顔のままで家路を急ぐ 人混みの中も苦にはならない 不思議ね… 学生だとバカにしてた 出逢った頃の私 貴方へのモーニング・コール 最初は ほんの冗談だったのに いつからか 出かける時のときめきに 気付いてしまった時から 口紅の色を薄くしたのに あれは雨の日いつものように はずむ指先で廻したダイヤル 電話の向こうではしゃぐ女の声 つくろう貴方の声が遠くで 聞こえた… 会社までの道すがら おきまりの街の角 私だけのモーニング・コール 誰も出ない自分の部屋の片隅で 鳴り響く 電話のベルを自分の 年の数まで数えたら 明るく街に出てゆくわ |
| 約束−思い出のフォトグラフ−谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 都倉俊一 | 家族が眠りにつく 僕は一人の部屋で 本に挟んだ写真を見る 写真の中の君は いつも輝いている 陽に灼けた友達に囲まれて 右手に持ったグラスの向こう 琥珀色の君がゆれて微笑んでる 震えながら交した 初めての口づけは 春一番のグランドの隅 いつか二人で暮らす指きりの帰り道 あの時の約束忘れてない 右手に持ったグラスの向こう 琥珀色の君がゆれて微笑んでる 君もどこかの空の下 安らかな寝息をたてて あの日の夢 見ていて欲しいね 欲しいね 真夜中に君に逢う 僕は少年になる 空のグラスに話しかける 写真の中の君は 少し色褪せたまま 少しずつ 少しずつ 遠ざかる 覚えていたら許して欲しい あの約束先に僕が破ったこと 覚えていたら許して欲しい あの約束今も君が守ってたら あの約束今も君が守ってたら | |
| やくそくの樹の下で谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また 逢えたら 夢の続き きかせて 拡げてる この手は 涙もふけるよ 2人で 手をかさねたなら あたたかく なるよ 明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また 逢えたら 夢の続き きかせて この空に抱かれて 見上げる よろこび うつむいたままじゃ見えない さあ顔を上げて 明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また 逢えたら 夢の続き きかせて 明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また 逢えたら 夢の続き きかせて 夢の続き きかせて |
| 約束の“パレット”谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 風に逆らい乍ら 歩く想い出の街 次の角を曲がれば 約束の店の扉 画家や芝居をめざす 若者達の汗の 中に埋もれて聞いた あの頃の二人の歌 誰も信じてた 必ず俺達は 結ばれて幸福に 暮らすはずだと Just a Memory 忘れられないMelody 忘れられないあの店の あの時のラヴソング 無口だけどやさしい マスターが弾くピアノは 時に涙で聞いた 懐かしいあの日の歌 好きであれば暮らせる 思い込んでいた頃 例え別れた後も この店は忘れないで 誰も信じてた 必ず俺達は 結ばれて幸福に 暮らすはずだと Just a Memory 忘れられないMelody 忘れられないあの店の あの時のラヴソング 君がいつも居た 椅子を見つめてると よみがえる約束と 悲しいあの歌 Just a Memory 忘れられないMelody 忘れられないあの店の あの時のラヴソング Just a Memory 忘れられないMelody 忘れられないあの時の 約束のラヴソング | |
| 勇気のカタチ~私を変えてくれたあなたへ~谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 弾厚作 | 瀬戸谷芳治 | 残暑お見舞い申し上げます 元気でいますか あなたの顔を思い浮かべて ハガキを書いてます 昨日は昨日 明日は明日 大切なことは 「今」過ぎてゆく「今」この時が 私そのものです あー早いものですね 一年なんて あー今年も夏が終わりますね あの時あなたが叱ってくれた 言葉が私を変えてくれました 残暑お見舞い申し上げます 一年一度の 私を変えてくれた あなたへ ココロのカタチです 残暑お見舞い申し上げます ごぶさたしてます 今は逢えない あなたに宛てた 感謝のしるしです 花は散るから咲くんですよね すべてひたすらに 人の命も限りあるから 「今」を生きています あーあなたが眠る この場所に来て あー今年もハガキ置いてゆきます あの時あなたが叱ってくれた 言葉が私を支えてくれました 残暑お見舞い申し上げます 一年一度の あなたにつづるこのハガキがココロのカタチです あの時あなたが勇気をくれた 一人じゃないよと教えてくれました 残暑お見舞い申し上げます あなたの言葉に 生かされている 私からの 勇気のカタチです 残暑お見舞い申し上げます あなたの言葉に 生かされている 私からの 勇気のカタチです |
| 夕凪谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 鈴木和郎 | 寄せては返す波は 夕暮れに身をゆだねて 空の赤に染まりながら その悲しみをいやしてる この胸で眠りなさい この胸でふるえなさい そして憎しみも苦しみも この胸にあずけなさい 夜明けに吹く風に 僕がなるから 必ず守るから そっとおやすみ 寄せては返す波の くり返すそのはかなさ 空の赤に染まりながら その静けさに泣いてる この胸で眠りなさい この胸でふるえなさい そして憎しみも苦しみも この胸にあずけなさい この胸で眠りなさい この胸でふるえなさい そして憎しみも苦しみも この胸にあずけなさい |
| 弓の月谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 三宅一徳 | 弓月の下を 人は流れて 糸を重ねる 月の夜は花の中 酒に酔いながら 弓にたくした ふるえる思いは 千々(ちぢ)に乱れるだけ ハイヤー ハイヤー 遥かな ふるさとよ ハイヤー ハイヤー とどけ 君の胸に 山の端(は)にかかる 眉月(まゆづき)の色 君はあの場所で 今も待つのだろうか おくれ毛に触れる 風になれたら 淡い宵(よい)の夢 朧(おぼろ)の恋唄よ ハイヤー ハイヤー 遥かな ふるさとよ ハイヤー ハイヤー とどけ 君の胸に 弓月に生まれ 音に抱かれる 恋も命も すべては唄の中 |
| 夢行燈谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 篠原信彦 | 夏の終りの夜の夢は 売られ売られて流れゆく 白き娘の恋の夢 命短かし運命なら せめて故郷で死にたいと 暗い瞳で つぶやいた 土手の柳に吹く風に 吹かれてゆれる新内流し 悲しき恋のてん末を ふさいだ耳に忍ばせる 娘は十五 白い手で 古い行燈の灯を消した |
| 夢路谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | ここより遠くへ ここより遥かに 夢をふところに 風になろうよ 夢をもつ人は 夢に愛される 歌を口づさめば 歌に抱かれる いつか来た道は いつも風の中 そして行く道も すべて風の中 歩き出す人は みんな風になる 星へ続く夢路 おなじ旅人 いつか来た道は いつも風の中 そして行く道も すべて風の中 ここより遠くへ ここより遥かに 夢をふところに 風になろうよ 星へ続く夢路 風になろうよ 星へ続く夢路 風になろうよ |
| 夢人~ユメジン~谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 千住明 | 千住明 | ココロ コロコロ転がして キラキラ 星を見上げたなら ササラ サラサラ風が吹く キラキラ 星が語りかける 何処から来たのですか 何処へ行くのですか 行くも帰るも同じ道 すべては縁の道 夢人 よろこびも 夢人 かなしみも 夢人 ひかりの影 夢人 月のあかり すべて抱きしめて歩く いつか来たこの道 ナラス ココロの音だけを キラキラ 星に届けたなら ナラス デコボコ土の道 キラキラ 星が見つめている 何処から来たのですか 何処へ行くのですか 右も左も同じ道 すべては縁の道 夢人 よろこびも 夢人 かなしみも 夢人 ひかりの影 夢人 月のあかり すべて抱きしめて歩く いつも同じこの道 夢人 よろこびも 夢人 かなしみも 夢人 ひかりの影 夢人 月のあかり すべて抱きしめて歩く いつか来たこの道 すべて抱きしめて歩く いつか来たこの道 |
| 夢になりたい谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 小さな花が咲いたよ 気付いていますか 小さな花が散ったよ 気付いていますか 小さな星に生まれた 小さな僕らが 大きな夢を見ること 気付いていますか あなたの夢になりたい あなたのすてきれない夢になりたい 愛され生きるよりも 愛しながら生きていたいね 小さな鳥が見上げる 大きな青空 小さな鳥を育てる 自然のゆりかご 肩を寄せ合い生きてる 小さな僕等を 支え続けてる命 みな同じ命 あなたの夢になりたい あなたのすてきれない夢になりたい 愛され生きるよりも 愛しながら生きていたいね あなたの夢になりたい 希望になりたい あなたの夢を愛して 自分を愛して あなたの夢になりたい 希望になりたい あなたの夢を愛して 自分を愛して あなたの夢になりたい 希望になりたい あなたの夢を愛して 自分を愛して あなたの夢になりたい 希望になりたい あなたの夢を愛して 自分を愛して |
| 夢の世代谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 佐藤隆 | 夢の中で泣いたような 不思議なさわやかさを 残して流れ過ぎてゆく 俺達の時代 今は何も語らないで 空を見つめてるだけ 君は気付いているだろうか 風は吹いてる ディランを聞いて こぶしを握り うなづいてた日 ビートルズを聞き乍(なが)ら 泣いてた 夢の中で泣いたような 不思議なさわやかさを 残して流れ過ぎてゆく 俺達の時代 FROM THESE DAYS FROM THESE DAYS 今日も風は吹いている あの頃の俺達は 遠い目をしていた あの頃の俺達は 遠くを見ていた 嵐の夜にレノンは死んだ 愛を残して それさえも 今はすでに忘れて 夢の中で泣いたような 不思議なさわやかさを 残して流れ過ぎてゆく 俺達の時代 FROM THESE DAYS FROM THESE DAYS 今日も風は吹いている FROM THESE DAYS FROM THESE DAYS 今日も風は吹いている |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 夜顔谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 気休めだけの言葉に 体も慣れたわ 今では やつれた指のリングさえ 重くて痛いわ このまま 愛を忘れた骸達が 繰り返す道化芝居に 最後の幕を下ろすには 裏切ることだけね 行きずりの人に 声かけて 視線で誘ってみる やさしい妻の顔を捨てて 女の顔になる 幸福を求める度に 不幸福になる 何故なの だいそれた望みじゃないわ ぬくもりが欲しい それだけ 愛が静かにこぼれてゆく 二人の指の隙間から さしさわりない妻よりは 狂った女になりたい 行きずりの人に 声かけて 視線で誘ってみる やさしい妻の顔を捨てて 女の顔になる 見知らぬ人に 抱かれながら 涙が ほほをぬらす 悲しい仮面のその下で 妖しく 燃えてゆく | |
| LION HEART谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 愛それは力 愛それは祈り 愛それがすべて 他に何がある? CRY 振り返るな CRY 立ち止まるな CRY 過ぎた日々に 別れ告げるため LION HEART 夢は LION HEART 夢じゃない LION HEART 時を LION HEART 駆け抜ける 風 想い出に生きるなら 牙はいらない あしたに生きる為 AH LION HEART 愛それは力 愛それは祈り 愛それがすべて 他に何がある? SHOUT 震えながら SHOUT 爪をみがけ SHOUT 闇に向かい 叫べもう一度 LION HEART 夢は LION HEART 夢じゃない LION HEART 時を LION HEART 駆け抜ける 風 嵐の夜にさえ 星は輝く 愛は勇気をくれる AH LION HEART LION HEART LION HEART LION HEART LION HEART | |
| RADIO DAYS谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 鈴木和郎 | あの夏俺達は ただの若者で ラジオのビートにも 負けない夢を見てた あの夏俺達は ただの若者で 自由な風の中 孤独の歌を聴いた あれから時代に足をとられ 醒めない夢に蹴られたけれど それぞれの絵を描き それぞれに生きてる Forty Summer Blues あの夏俺達は 古いジーンズと 着なれたTシャツで 流れる雲を見てた あの夏俺達は ギターを弾きながら 遥かなアメリカを 瞳こらして見てた あれから時代は音をたてて とまどいながらまわってゆく それぞれの週末に それぞれの速さで Fifty Summer Blues あの頃聴いていたあの歌が 今でも時を刻み続けてるエイトビートで あの夏追いかけて 二度目の旅に出る ラジオを聴きながら あの日の歌に逢いに |
| ラスト・ソング−最後のライト−谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 美野春樹 | 最後のライトは 消さないで せめて拍手が 終るまで 恋をすることさえも 許されないで 歌い続けてきた私 せめてこの歌は 貴方に 客席にはいつもの 貴方がいて となりには貴方の 愛する人が 何も知らずに 微笑んでいる たった一度の あやまちを 貴方は悔やんで いるかしら たった一度の恋の あやまちだけが 私をささえてくれたのに…… 明日から一人で 歩いてく 少しは大人に なれたもの もう二度と逢わないと 心に決めて 涙みせずに歌うから せめて心だけ 受け止めて 明日になれば貴方は 祭壇の前で 新しい愛を 永遠に誓う だから今日までは 私の貴方 最後のライトは 消さないで せめて拍手が 終るまで 恋をすることさえも 許されないで 歌い続けて行く私 せめてこの歌を 貴方に せめてこの歌を 貴方に |
| ラストニュース -THE MANのテーマ-谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | ラストニュースが伝えてる 今日の悲しい出来事を 悲しいことばかりニュースになるほど 人は本当に幸福なのか 僕は心に鍵をかけ 自分の形を決めてきた 他人の心を傷つけないこと それだけがきっとやさしさじゃないさ Tell me Arnest 臆病者とロマンチストはどこが違うのか Tell me Arnest 男はきっと自分が思う程強いものじゃない 教えて男らしい涙の流し方を 駅にたたずむ老人は 過ぎた昔を夢にみる 若者だけが明日より遠くへ 夢を投げつけ走ってゆくのか 心の時計をはずさなきゃ 大事なものを失くしそうで 反対向きの列車に乗る時 きっと何かが見え始めてくる Tell me Arnest 1人きりじゃ夢を追ってもきっと虚しいだけさ Tell me Arnest 男はきっと自分が思う程強いものじゃない 教えて男らしい涙の流し方を 恋を失くして泣き叫ぶのも 友を失くして酒に溺れる そんな弱さも男らしいよね Tell me Arnest 愛する人を愛しているよと僕は叫びたいだけ Tell me Arnest 男はきっと女が思う程強いものじゃない 教えて男らしい涙の流し方を 教えて男らしい涙のぬぐい方を | |
| ラ・ストラーダ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政 | ラ・ストラーダ 魂の ラ・ストラーダ 旅をゆく 路上に陽炎 ゆれてる逃げ水 踏み出す足を拒むように 靴底溶かしてく アスファルトの道 背中に刻んだ 想い出数えて 焼けつく胸の砂時計 命が動き出す 音を聞き乍ら あー流れて行く あー地の果てまで 確かなものを この手に掴むその日まで 人はさすらい乍ら 路上に眠る ラ・ストラーダ 魂の ラ・ストラーダ 旅をゆく 身を切る木枯らし の煌めき しびれる指に息を吹きかけ 星なき灰色の ブリザードの道 心にオリオン またたく憧憬 静かに落ちる砂時計 命が動き出す 音を聞き乍ら あー流れて行く あー地の果てまで 確かなものを この手に掴むその日まで 人はさすらい乍ら 路上に眠る ラ・ストラーダ 魂の ラ・ストラーダ 旅をゆく ラ・ストラーダ 魂の ラ・ストラーダ 旅をゆく |
| ラバン谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 鈴木和郎 | 夜空には星が 人には夢がなければ 生きていても 淋しいだけ うつむいたままじゃ 星を見つけられない 朝の来ない夜はない THIS IS MY WAY 地図を拡げ 指さす爪の先に 小さな光 見つけた15の夏 いつかは たどりつける日が 来るよと信じていた 人は誰でも傷つくけれど だから明日は強くなれる 夜空には星が 人には夢がなければ 生きていても 淋しいだけ うつむいたままじゃ 星を見つけられない 朝の来ない夜はない THIS IS MY WAY 夢を削り 大人になることより 旅人のまま 命を燃やしてゆく 涙を よろこびに変えて 心のアクセル踏んだ 人は誰でも傷つくけれど だから明日は強くなれる 夜空には星が 人には夢がなければ 生きていても 淋しいだけ うつむいたままじゃ 星を見つけられない 朝の来ない夜はない THIS IS MY WAY THIS IS MY WAY… |
| Runnin'on−ランニング−谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | Runnin' on my way 春爛漫 Runnin' on my way 花は桜 風に吹かれる 人の群れさえ 今は何も見えず Runnin' on my way 春爛漫 Runnin' on my way 夜は嵐 一夜限りの花は紅 明日は土に帰るよ 叫んでも叫んでも 花びらさえ散らせず ならば言うな ならば言うな 花びらの色がうすいと Runnin' on my way 明日の為 Runnin' on my way 今は語らず たかが一人の たかが一人の La La Runnin' on my way Runnin' on my way 人の砂漠 Runnin' on my way 冬三日月 背中に負えば その冷たさに 心は震える Runnin' on my way 人の砂漠 Runnin' on my way 春待月 冬の銀河は青くさざめき いつかは消える運命か 叫んでも叫んでも オリオンにもとどかず ならば言うな ならば言うな 冬空は 悲しすぎると Runnin' on my way 勇気あれば Runnin' on my way 耳をふさげ たかが一人の たかが一人の La La Runnin' on my way Runnin' on my way Runnin' on my way Runnin' on my way | |
| River of Life谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 河を見つめて 見つめられて 人を見つめて 見つめられて 花を浮かべて ほほえむように 星に命を 戻せるように 時を流れに 溺れぬように 水に生かされ 大地に生きる 深い河は 静かに流れて 時の歩みに 呼吸をあわせて 光を集め 輝きながら 天の川へと 流れはじめる 父のココロを 縦糸として 母のイノチを 横糸にして 織り上げられた 人は小さな 希望伝える 明日への翼 時の流れに 命あずけて 水に生かされ 大地に生きる 深い河は 静かに流れて 時の歩みに 呼吸をあわせて 命はやがて 光にかわり 天の川へと 流れはじめる 時の流れに 命あずけて 水に生かされ 大地に生きる 深い河は 静かに流れて 時の歩みに 呼吸をあわせて 命はやがて 光にかわり 天の川へと 流れはじめる 命はやがて 光にかわり 天の川へと 流れはじめる |
| リメンバー谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 多田三洋 | あー 今も響きつづける あの歌 あの日のメロディー 抱きあいながら 感じてた別れ 狭い部屋のすみ 古いラヂオに流れてた歌が 思い出に変わる頃 Remember 忘れてたはずの Remember 記憶は消しゴムじゃ 消せないものを心の奥に 残してた あの日の歌に あー 今も響きつづける あの歌 あの日のメロディー さくらの下で ふざけてたあの日 アルバムに残る 君の写真は変わらない笑顔 制服の匂いまで Remember 忘れてたはずの Remember 記憶は消しゴムじゃ 消せないものを心の奥に 残してた あの日の歌に Remember 忘れてたはずの Remember 記憶は消しゴムじゃ 消せないものを心の奥に 残してた あの日の歌に あー 今も響きつづける あの歌 あの日のメロディー |
| 流星谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政・HUMAN ZOO | 流星が今流れたね 立待月の夜だね 二人で見上げる月なんて 何年ぶりの事だろう 永遠の命はないと 流星が教えてくれている 輝きながら消えてゆく それが最後のメッセージ 先に逝くもの 残されるもの 残されるものも やがて逝くもの 大いなる旅を行け 星達の声を聞け 涙は今日に置いて行け 明日の風に吹かれて行け 君を朝まで見つめてる 君を心に刻みつづける 覚悟の別れを知るように 風もその息を密めてる 先に逝くもの 残されるもの 残されるものも やがて逝くもの 大いなる旅を行け 星達の声を聞け 涙は今日に置いて行け 明日の風に吹かれて行け 先に逝くもの 残されるもの 残されるものも やがて逝くもの 生きるならひたすらに 燃え尽きるその時まで 生きてゆくなら振り返らずに 明日の風にまかれて行け |
| 龍のエムブレム谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 踏み出せば そこは見知らぬ空の下 言葉さえ通わぬ 人いきれの大地 名前なく抱き合える人も あるのは人間の誇りと魂 DRAGON DRAGON FOREVER 異国の地に倒れる人の胸に DRAGON DRAGON FOREVER 血の色に刻まれたエンブレム 愛、愛、愛、愛だけを心に 時、時、時、時を待つ いつ、いつ、いつ、いつの日かこの手で 夢を抱きしめる為 ポケットに入れた両手の熱さだけ それだけが名刺がわりの異邦人 風吹けば故郷を思う 試練も知らない なつかしのあの日よ DRAGON DRAGON FOREVER 異国の地に倒れる人の胸に DRAGON DRAGON FOREVER 血の色に刻まれたエンブレム 愛、愛、愛、愛だけを心に 時、時、時、時を待つ いつ、いつ、いつ、いつの日かこの手で 夢を抱きしめる為 | |
| RESISTANCE−ピアニストは撃たないで−谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 幕が開く…… 私の戦場の 昇る陽に右の手をかざせば 赤く燃える血の色が私に 祈りの武器をとらせる 目を閉じて…… 深く息を吸い込み 手のひらで熱さを感じれば 時に愛の歌さえも貴方の 命を奪うかも知れない 体を焼くライトの雨 震えるほどのまなざし だけど だけど私の ピアニストは撃たないで レジスタンス 私の歌は むくわれぬ愛の為に レジスタンス 明日を捨てた そんな人の為に…… 脈を打ち……低くうねる魂 湧き上がる男の叫び声が 耳をふさいだ両手のすき間を すりぬけ心をゆさぶる 体を焼くライトの雨 震えるほどのまなざし だけど だけど私の ピアニストは撃たないで レジスタンス 私の歌は むくわれぬ愛の為に レジスタンス 明日を捨てた そんな人の為に…… | |
| レストランの片隅で谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 馬飼野康二 | 手首の傷を時計でかくして 明るく振るまうの 化粧道具もあの時のまま 口紅も折れたままよ 貴方がくれたピアスも 港から海に捨てたわ 熱い指先で触れた この耳たぶも冷たいわ 私を抱いたその腕で 今夜は誰を抱いてるの 悔しいわけじゃないけど 少しだけ気になるの不思議ね 抱きあう度に別離の歌が 聞こえた気がした 広い世界を狭く生きても それが幸福だった レストランの片隅で はじめての煙草を吸えば 苦しさに涙あふれた 淋しさに涙あふれた まわりの人が遠くから 私を盗み見してるけど このままかまわないでいて 想い出のこの店に居させて 貴方がかけたこの椅子に 手のひらを押しあててみた その冷たさが教えてた あの夏の日は終わったと まわりの人が遠くから 私を盗み見してるけど せめてこの店が終わるまで 想い出のこの場所に居させて |
| レテの川-Lethe-谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 久し振りに会ったら 別れがつらい もしかしてこれが 最後かもしれない さようならしたことが まるで嘘のようね あなたは今でも いい人だから 花が咲いてた リラの花が咲いてた 恋は終った 恋は終ったのに 貴方は元気そうね 若くみえるわ すてきな恋人ができたんでしょうね 川は流れ流れて 海に憩える もしかしてそれが 希望かもしれない 時は流れ流れて 一人の夜に 海を失くした 寒さを知る 花が咲いてた リラの花が咲いてた 恋は終った 恋は終ったのに ほんの立ち話しでも うれしかったわ 二度目の別れね ほんとのさよなら 花が咲いたよ リラの花が咲いた 冬は終った 冬は終ったのに 人は流れ流れて 何処に帰れば 憩える所があるというのか あるというのか あるというのか……… | |
| Left Alone谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | Left alone from your heart ひとりでうたう Left alone from your heart あなたへのうた Spring time 肩寄せ歩いた人混みの街角 Summer night 激しく求めたあの夜の二人 聞こえますか 聞こえますか こんなに離れて Left alone from your heart ひとりでうたう Left alone from your heart あなたへのうた Falling leaves いつしか感じた別離の足音 Shady winter 傷つけあうだけの若いくらし 聞こえますか 聞こえますか こんなに離れて Left alone from your heart ひとりでうたう Left alone from your heart あなたへのうた Yesterday 突然見かけたあの日の街角 Lonely night 流れた月日にグラスを傾け 聞こえますか 聞こえますか こんなに離れて Left alone from your heart ひとりでうたう Left alone from your heart あなたへのうた | |
| 老優−キャスティング−谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 若い俳優を軸に 熱気を帯びるセットの 陰で虚ろな視線を投げている 白髪混じりの老優 カチンコの響きだけは 今でも変わらないけど まぎれないこと彼はあの頃だけ 輝いてた過去の人 銀幕の上に描き続けてた 彼の青春のかけらとともに 涙流して胸おどらせた 人達も見ている 彼の視線の向こうに見えてる 遥かなシルク・スクリーン 遥かなシルク・スクリーン 見学の学生に囲まれて サインに疲れたポーズで カメラの前に戻る若いスターに 淋しくほほえむ老優 はなやかすぎた時代は やがてテレビに奪われ 無器用者と頑固な者だけが ささやかな夢を見てる 撮りたい映画と稼げる映画の 狭間で泣いてる人を見乍ら どんな役でも演じて見せる 彼はきっと知ってる 影には影の役割がある それが人生のキャスティング それが人生のキャスティング パイプの椅子に体を預けて 少ない台詞の脇役に知る 影のない人はいない 年老いぬ人もいない 砂になるなら砂らしい砂に それが人生のキャスティング それが人生のキャスティング | |
| 浪漫鉄道 <蹉跌篇>谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 名前も知らない駅の ホームで雪を見ている 枕木に落ちた夢の 跡を数えながらいま 右のレールは東京の街まで続く 左のレールは故郷のなつかしい街へと 挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 線路の軋(きし)みは似てる 旅人の叫び声に 出逢いはいつも悲しい 別離(わかれ)の時を思えば 老人がつぶやいていた 人生は皆泡沫(うたかた) 右のレールは無惨な夢への誘い 左のレールはささやかな幸福の誘い 挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 線路の軋(きし)みは似てる 旅人の叫び声に 挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 線路の軋(きし)みは似てる 旅人の叫び声に 挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 線路の軋(きし)みは叫び 戸惑う汽車は旅人 | |
| 浪漫鉄道 ~途上篇谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 遥か地平まで続く 線路に耳を押し当て 夢も半ばに倒れし 工夫の想い辿れば 茜射す草原のきらめきに抱かれて 熱い魂は音を立てて廻り始める 途上に迷い乍ら 走り続けよ旅人 線路の枕木は愛 大いなる旅路を行け 少年は空を見てた それが愛だと気付かず 瞳の中を流れる 雲が夢だと気付かず 錆色の古い写真に誓う約束 日々の暮らしに疲れた胸が今 騒ぐなら 途上に迷い乍ら 走り続けよ旅人 砂塵にその身委ねて 大いなる旅路を行け 途上の土に乾く 夢ならば悔やむまいぞ 遥かな地平を見つめ 永眠るなら悔やむまいぞ 途上の土に乾く 夢ならば悔やむまいぞ 遥かな地平を見つめ 大いなる旅路を行け | |
| ロード・ソング谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 風に吹かれたら あなたを想い出す 風に抱かれたら 涙が溢れる 人のココロにアイがあるように 花にも涙があると教えた人 はるかな道は ふり返る道 すべてゆらめく 陽炎の中に 風に吹かれたら あなたを想い出す 風に抱かれたら 涙が溢れる 時の魔法に しばられたココロ すてる勇気を 教えてくれた人 はるかな道は ふり返る道 すべてゆらめく 陽炎の中に 風に吹かれたら あなたを想い出す 風に抱かれたら 涙が溢れる あなたの背中 追い続けた日々 別れの時が 私の旅立ち はるかな道は ココロまでの道 すべてゆらめく 陽炎の中に |
| ROAD TO HEAVEN谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | フロントグラス 光る雨粒 シグナルの赤 にじんだルビー 湾岸道路は 雨の中 重いブルース ジャニスの声に 雨雲の上 月は欠けて行く 湾岸道路は 雨の中 こんな夜は ひとりになりたい 夜明けまで ひとりになりたい 君のことさえも 忘れてしまいたい 君のことさえも 忘れてしまいたい 天国に続く道なら アクセルを踏み込みたくなる こんな雨の夜は Mu… 東京ベイは 青く沈んで まるで涙を こらえてるよう 湾岸道路は 雨の中 こんな夜は ひとりになりたい 夜明けまで ひとりになりたい 君のことさえも 忘れてしまいたい 君のことさえも 忘れてしまいたい 天国に続く道なら アクセルを踏み込みたくなる こんな雨の夜は Mu… | |
| わかれの詩谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 妹尾武 | 初恋 親友 文化祭 放課後 いわし雲 卒業式 制服 絶交 ブラスバンド 約束 クリスマス 駅のホーム 今の私の箱につめた きっと消えないものばかり 静かに流れる ショパンの調べ 部屋の整理を 終えた淋しさ 明日私は 嫁いで行きます 目覚まし トースト 改札口 ブランコ 風鈴 花火の色 Tシャツ 踏み切り 家族の顔 坂道 日記帳 一人の旅 今の私の箱につめた きっと消えないものばかり 静かに流れるショパンの調べ 紅茶ひと口 涙溢れる 明日私は 嫁いで行きます 今まで私を包んでくれた すべてに感謝します さようならは言いません ただひとことだけ 行ってきます みんな 元気で 今の私の箱につめた きっと消えないものばかり 静かに流れる ショパンの調べ 本の栞に 感謝を込めて 明日私は 嫁いで行きます 初恋 親友 文化祭 放課後 いわし雲 卒業式 制服 絶交 ブラスバンド 約束 クリスマス 駅のホーム 目覚まし トースト 改札口 ブランコ 風鈴 花火の色 Tシャツ 踏み切り 家族の顔 坂道 日記帳 一人の旅 |
| 忘れていいの | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 服部克久 | 忘れていいのよ 私のことなど 一人で生きるすべなら知っている 悲しいけれどこの年なら もういいわ もういいわ おこりはしないわ 不思議ね 別れの予感を感じてた 心の中で少しずつ 信じてる振りをしていただけ それに気付かない 貴方は若すぎたのよ 笑って見送る 私は平気よ 貴方を乗せたこのバスが 見えなくなるまでは笑っている 見つめていないで 背を向けていいのよ 上着の襟が立ってるわ 自分でちゃんと直すのよ 今日からは 遠ざかる 愛が消えてゆく 涙あふれても 逃げない バスが行くまで 手を振る貴方に 心は乱れる どうかあなた どうかあなた 行かないで 行かないで 忘れていいのよ 私のことなど 一人で生きるすべなら知っている 悲しいけれどこの年なら 慣れてるの 本当よ 別れの言葉に 映画のような愛なんて 欲しいとは思ってなんかいないのに 遠ざかる 愛が消えてゆく 涙あふれても 逃げない バスが行くまで 涙あふれても 逃げない バスが行くまで |
| 忘れないで谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 愛されていた日の おだやかな時間 やさしい光に つつまれながら 母に抱かれた やすらぎの午後 父と歩いた 夕暮れの道 かけがえのない日を 忘れないで ゆびきりの口笛 兄弟で帰る 小さな背中に 蜻蛉は群れて 夕食の支度に ともる灯りに ただわけもなく 走った頃の かけがえのない日を 忘れないで 今はすべてが おもいでの中 時は流れて 人は逝くけど かけがえのない日を忘れないで 忘れないで 忘れないで | |
| 童歌(ワラベウタ) ナラうた谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 石坂慶彦 | 春はサクラによりそいて 鳥をむかえる わらべうた 月はおぼろに 山の辺を 描く まほろば ふるの里 夏はアスカのせせらぎに 蛍飛びかう 霧のあと 土をうるおす 夕立ちに 香る まほろば ふるの里 秋はシラキのふところに 眠る仔鹿の 浅き夢 風が彩る もみじ葉の ゆれる まほろば ふるの里 冬はスバルのしじまから 星が伝えし ものがたり 歌うこどもの 声の中 生きる まほろば ふるの里 四季を重ねて 節を立て 人が織りなす 綾のみち 柵を越えゆく ココロうた 鳴らす まほろば ふるの里 朔を紡いで 満ちるうた ひびく まほろば ナラのうた ひびく まほろば ナラのうた |
| This is my trial(私の試練)谷村新司×天海祐希 | 谷村新司×天海祐希 | 谷村新司 | 谷村新司 | This is my trial 濡れた歩道を It's lonesome trial ただひたすらに ひきかえせない ふりむきもしない そう私は今まぎれもなく 自分で歩きはじめる This is my trial 私のゴールは 数えきれない人達の胸じゃない This is my trial 仮面を捨てて It's lonesome trial 素顔で雨に向えば ほほを伝わる あつい涙よ そう私は今まぎれもなく 自分で歩きはじめる This is my trial 私のゴールは 数えきれない人達の胸じゃない This is my trial 濡れた歩道を It's lonesome trial ただひたすらに ひきかえせない ふりむきもしない そう私は今まぎれもなく 歩き歩きはじめる This is my trial 私のゴールは 数えきれない人達の胸じゃない This is my trial 私のゴールは 数えきれない人達の胸じゃない “It's my It's my trial” | |
| オリハルコン谷村新司×石井竜也 | 谷村新司×石井竜也 | 谷村新司 | 石井竜也 | 夜の空に 星が流れた またひとつのいのちが生まれる 緑の森に光溢れて そして目醒めた その翼ひろげ 人は呼ぶだろうか 私を天使と みんな忘れているんだ 翼を持って生まれてきたことさえも 時の魔法にとらわれ(It's Time Time to Fly) 空を飛べることを忘れ(Fly Fly to Sky) 地上に柵を作りながら(Do you remember) 涙で空を見上げている 思い出そうよ… 砂漠の月も ゆれるオーロラも 歌い続ける大切なことを 人は生かされる ガイアのゆりかごで そして歌いはじめる オリハルコンの翼の歌 星に届け 時の魔法にとらわれ(It's Time Time to Fly) 空を飛べることを忘れ(Fly Fly to Sky) 地上に柵を作りながら(Do you remember) 涙で空を見上げている 思い出そうよ… 時の魔法にとらわれ(It's Time Time to Fly) 空を飛べることを忘れ(Fly Fly to Sky) 地上に柵を作りながら(Do you remember) 涙で空を見上げている 思い出そうよ… 思い出そうよ… (Dear New Angel…, Dear New Angel…) | |
| 風の子守歌 ~あしたの君へ~谷村新司×石井竜也 | 谷村新司×石井竜也 | 谷村新司 | 石井竜也 | 宮川彬良 | 涙の向こうには 待っているものがある それは母の胸か 父の背中なのか 人はみな ひとりでは 生きてゆけないものだから ぬくもりを求めて 風の中 旅する 忘れられない ふるさとの風と光 忘れられない 思いだけを胸に いのちあれば めぐり逢えると君に いのちあれば ほほえむ日が来ると 君に伝えたい 同じ空の下で 同じ風に吹かれて 涙流しつくすまで 君のそばにいるよ 夜明け前の闇には 大切な意味がある 心の旅支度 息を吐ききる時 忘れられない ふるさとの風と光 忘れられない 思いだけを胸に いのちあれば めぐり逢えると君に いのちあれば ほほえむ日が来ると 君に伝えたい いのちあれば めぐり逢えると君に いのちあれば ほほえむ日が来ると 君に伝えたい 風に託した歌は 君への子守歌 |
| ラストローズ(名残のバラ)谷村新司×岩崎宏美 | 谷村新司×岩崎宏美 | 谷村新司 | 谷村新司 | もう名前を呼ばないで 胸に書いた文字消して あなたの声、あなたの香り 悔やまないと決めたから もう涙は流さない すべてを思い出にして あなたの声、あなたの香り 夜明けの風にのせて some day いつかどこかで some where また逢う時は some how 笑顔で会いたい なつかしい人として memory もう傷つけあうような 激しい恋はしたくない あなたの声、あなたの香り きっと忘れないでしょう もう昨日に戻らない 私はうつむかないわ あなたの声、あなたの香り 今も好きでいたい some day いつかどこかで some where また逢う時は some how 笑顔で会いたい なつかしい人として memory 夜明け前の 名残りのバラは 色を見せず香るだけ Last Rose In The Blue もう名前を呼ばないで 胸に書いた文字消して あなたの声、あなたの香り 悔やまないと決めたから もう傷つけあうだけの 幼い恋はしたくない あなたの声、あなたの香り きっと忘れないでしょう ラストローズ 香る 名残りのバラ | |
| クラシック ―CLLASSIC―谷村新司・奥田瑛二 | 谷村新司・奥田瑛二 | 谷村新司 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | あの頃 あんたは妙にさめて暮らしてた あの頃 おまえは甘い夢ばかり話してた 卒業前夜の 街角でお互いの 生き方が許せず殴りあった 忘れないよ あの時流したあの涙の熱さは今も もう戻れはしないけど失くしてないようだお互いに あの時 おまえの彼女のこと好きだった あの時 俺れだってあんたを見るのがつらかった 入社試験の夜は 無口のままで つぶれて眠るまで飲んだ夜明け 忘れないよ あの時流したあの涙の熱さは今も もう戻れはしないけど失くしてないようだお互いに オールナイトの店のざわめきの中 俺達流行の男じゃないね それでいいさ 古いタイプの男さ 想い出を失くすよりは 古いタイプの男さ 想い出失くしてまで生きたくない |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 人時谷村新司×押尾コータロー | 谷村新司×押尾コータロー | 谷村新司 | 谷村新司 | あれは遠い日の ささやかな出来事 父の帰り待つ 駅の待合室 古い時計だけ 他に誰もいなくて ひとり待つ私 涙こらえていた やがて聞きなれた あなたの足音に 夢中で駆け出した あなたの胸の中に もう戻れないほど 大人になったけれど 忘れない あなたと生きた かけがえのない 灯(ひ)と刻(とき) 明日旅に立つ 別れの手紙を 綴り終えた今 あの日に戻っていた どうか元気で…と書いたインクの上に 言葉より伝えたい 滲む涙の跡 やがて夜が明ける 消えゆく星達に まごころ託したよ あなたに届くように もう戻れないほど 大人になったけれど 忘れない あなたと生きた かけがえのない 一時(ひととき) 何もないけれど あなたに抱かれていた そんな日常が とてもいとおしくて もう戻れないほど 大人になったけれど 忘れない あなたと生きた かけがえのない ひととき もう戻れないほど 大人になったけれど 忘れない あなたと生きた かけがえのない 人(ひと)・時(とき) | |
| 勇気のカタチ~私を変えてくれたあなたへ~谷村新司×加山雄三 | 谷村新司×加山雄三 | 谷村新司 | 弾厚作 | 残暑お見舞い申し上げます 元気でいますか あなたの顔を思い浮かべて ハガキを書いてます 昨日は昨日 明日は明日 大切なことは 「今」過ぎてゆく「今」この時が 私そのものです あー早いものですね 一年なんて あー今年も夏が終わりますね あの時あなたが叱ってくれた 言葉が私を変えてくれました 残暑お見舞い申し上げます 一年一度の 私を変えてくれた あなたへ ココロのカタチです 残暑お見舞い申し上げます ごぶさたしてます 今は逢えない あなたに宛てた 感謝のしるしです 花は散るから咲くんですよね すべてひたすらに 人の命も限りあるから 「今」を生きています あーあなたが眠る この場所に来て あー今年もハガキ置いてゆきます あの時あなたが叱ってくれた 言葉が私を支えてくれました 残暑お見舞い申し上げます 一年一度の あなたにつづるこのハガキがココロのカタチです あの時あなたが勇気をくれた 一人じゃないよと教えてくれました 残暑お見舞い申し上げます あなたの言葉に 生かされている 私からの 勇気のカタチです 残暑お見舞い申し上げます あなたの言葉に 生かされている 私からの 勇気のカタチです | |
| アルシラの星谷村新司×Kalafina | 谷村新司×Kalafina | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 人はなぜ 星に願いを 人はなぜ 星に惹かれる うつむいて いる時も 星はいつも 見ている あの日 星にきいてみたの わたしのゆれてる心に 寄り添って歩いてくれる そんな人に逢えるの? ひびいてる心の声を 信じつづけていられたら お伽話の そのように 星は叶えてくれる 夢を追う日々は短かく 待つ日々は長く それぞれの時を たばねて つながる ものが ある 人はなぜ 星に願いを 人はなぜ 星に惹かれる うつむいて いる時も 星はいつも 見ている ある日 願いは突然に 流星が落ちてくるように この心ふるえはじめた そんな人に逢えたの 飛び立てる勇気があれば 銀の羽根 君にあげよう 愛の風 翼にかえた 終わらない物語 夢を追う日々は短かく 待つ日々は長く それぞれの時を つむいで つながる ものが ある ゆたかさの意味をたずねた アルシラの星が答えた この心 信じること 心を信じること 人はなぜ 星に願いを 人はなぜ 星に惹かれる うつむいて いる時も 星はいつも 見ている アルシラの贈りものに 心は答えていた |
| 天使の伝言~TASUKI~谷村新司×高見沢俊彦 | 谷村新司×高見沢俊彦 | 谷村新司 | 高見沢俊彦 | 雲を追いかけ駆ける子供たちは 空を見上げて願いをかける 遠い星から 父と母を選び この日この場所を 始まりと決めた 大人には見えない生きてゆく物語を 「幸せ」捜すことは ただ「気付く」こと Song is LOVE Yes, Song is LIFE ただ声を合わせること Yes, Song is Bless Yes, Song is Door 息を合わせること 天使のメッセージ そしてそれは答え It's Vibration 僕にないもの 君に出来ること 君にないもの 僕が補う みんな生まれる 母の子宮から 神は最初に 女性を創った 闘う男には見えない物語を 伝えるその度に 歌は生まれた Song is LOVE Yes, Song is LIFE ただ声を合わせること Yes, Song is Bless Yes, Song is Door 息を合わせること 天使のメッセージ そしてそれは答え It's Vibration Yes, Song is LOVE Yes, Song is LIFE 何故人は歌うのか Yes, Song is Bless Yes, Song is Door 息を合わせること 天使のメッセージ そしてそれは答え Song is LIGHT Song is AIR ただ声を合わせること Yes, Song is LIGHT Yes, Song is AIR 息を合わせること 天使のメッセージ そしてそれは答え It's Vibration | |
| 男と女に戻る時 ~LORSQUE ON REVIENS UN HOMME ET UNE FEMME~谷村新司・TOMOKO | 谷村新司・TOMOKO | 谷村新司 | 谷村新司 | Return to the man, Return to the woman もう一度 男と女になる Return to the man, Return to the woman もう一度 男と女に戻る 熱い視線に 抱かれながら あなただけ 見つめていた頃 君をこの手に 抱いた時の 手のひらの 熱さを忘れてた 小さな嘘や裏切りに 傷ついた夜もあるけど かけがえのない 日々を生きた二人 Return to the man, Return to the woman もう一度 男と女になる Return to the man, Return to the woman もう一度 男と女に戻る 二人で過ごす 時が何故か 淋しくて 胸が痛くなる 愛に慣れすぎ 気付かぬ間に 目の前の 君さえ見えない 見つめなおそう お互いに 男と女に戻って 別れるのも 愛し直すのもいい Return to the man, Return to the woman もう一度 男と女になる Return to the man, Return to the woman もう一度 男と女に戻る Return to the man, Return to the woman もう一度 男と女になる Return to the man, Return to the woman もう一度 男と女に戻る | |
| 北陸ロマン ‐プレミアムデュエットバージョン‐谷村新司・仲間由紀恵 | 谷村新司・仲間由紀恵 | 谷村新司 | 谷村新司 | 大人に変わったら 日本海に逢いたくなる あなたのあの言葉が 今も響いている 大人に変わったら 日本海に抱かれたくなる 青鈍の海の詩 聴こえる あの街へ 行きたい… 初めての旅は 遥かな夢の先 蜃気楼さがしの 憧憬をたどる旅 二度目の旅は 出逢いも別れさえも 美しい涙に かわる旅 大人に変わったら 日本海に逢いたくなる あなたのあの言葉に 今は頷いてる 大人に変わったら 日本海に抱かれたくなる 薄墨の海の詩 聴こえる あの街へ 行きたい… 初めての旅は 家族からの旅立ち 一人で生きてゆく 淋しさを超える旅 二度目の旅は すべてを風にゆだねて ありがとう 伝える こころ旅 大人に変わる時 日本海に逢いに行こう 唐紅に染まる 夕陽のあの場所へ 大人に変わる時 日本海に抱かれに行こう やさしさの揺籃に 抱かれに帰ろう ラィ ラィ ラィ ラ ラ ラィ ラィ ラィ ラィ ラ ラ ラィ ラィ ラィ ラィ ラ ラィ ラィ ラィ ラィ ラィ ラ… | |
| あれから谷村新司×夏木マリ | 谷村新司×夏木マリ | 谷村新司 | 谷村新司 | 夕暮れの中に 並んだふたつの影 あなたに手を引かれて 登る坂の小道 祭りのはやしに ときめいて駆けだした ほどいたあなたの手が ああ恋しくて あれから こんなにも 遠くに離れて 私もあなたの年になり つないだ手と ほどいた手が 別れを告げてた あの時 つないだ手と ほどいた手の 中で生きてる 私 あなたを見送り 私も年を重ね 思い出の数ばかり 増えたこの頃です 父と母の手を 両手に握りしめた 子供がはしゃぎながら 帰る黄昏れよ あれから こんなにも 遠くに離れて 私もあなたの年になり つないだ手と ほどいた手が 別れを告げてた あの時 つないだ手と ほどいた手の 中で生きてる 私 あれから こんなにも 遠くに離れて あなたのせつなさ知りました つないだ手と ほどいた手が 別れを告げてた あの時 つないだ手を ほどいた手を じっと見つめる 私 つないだ手と ほどいた手を じっと見つめる 私 | |
| 宝石心谷村新司×一青窈 | 谷村新司×一青窈 | 谷村新司 | 谷村新司 | 忘れないでね この日の事を 君がいくつになっても 目をふさいでも心に残る 宝石を君にあげる 忘れないよね 出逢えたんだよ こんなに広い世界で 誰も消せない想い出になる 宝石を君にあげる また逢えるその時まで 心閉ざさないで また逢えるその時まで 僕を忘れないで 光の中手を伸ばせば 必ず僕がいるから 昔 僕らは 海を見つめて 遥かな君を思った そして出逢えた夢の形見に 宝石を君にあげる 抱きしめていて 君の両手で 輝きだした未来を 時が過ぎても光褪せない 宝石を君にあげる また逢えるその時まで 心閉ざさないで また逢えるその時まで 僕を忘れないで 光の中手を伸ばせば必ず僕がいるから 忘れないでね 忘れないよね そして伝えていこうね 君の子供や僕の子供に 夢の宝石の意味を…… 忘れないでね 忘れないよね そして伝えていこうね 君の子供や僕の子供に 夢の宝石の意味を…… 夢の宝石の意味を…… | |
| 朱音谷村新司×平原綾香 | 谷村新司×平原綾香 | 谷村新司 | 谷村新司 | 朱音の色に染まる夕暮れ 見上げる私にも勇気をくれる 朱音の色はトキメキの色 すべてを投げ出せる恋に逢いたい もう子供でもなくて 大人でもない ただこの胸の中の 消せないあこがれ 自分さがしの旅に出よう 今が私の その時 遠い空ゆく鳥よ教えて 私のふるさとは誰の胸なの 遠いあの日に描いた未来 私を誘うの そう あの場所へ もう子供でもなくて 大人でもない ただこの胸の中の 消せないあこがれ 自分さがしの旅に出よう 今が私の その時 もう子供でもなくて 大人でもない ただこの胸の中の 消せないあこがれ もう一度あの場所へ 辿り着いたら 私を待つ誰かに 出逢える気がする 朱音の色に染まる私 自分さがしの旅立ち | |
| スウィーツ谷村新司×堀内孝雄 | 谷村新司×堀内孝雄 | 谷村新司 | 堀内孝雄 | SWEETS 体をめぐる水のように それは吸い込む息のように SWEETS どんなに時が流れていても 変わることのない 君の存在 君はいつも鏡のように 今の僕を映し出してる ゆれながら とまどいながら ゆれながら 深くなる SWEETS それは春の嵐のように 花を散らせる残酷な風 SWEETS そして夜明けの風のように 安らぎくれる 君の存在 君はいつも鏡のように 今の僕を映し出してる ゆれながら とまどいながら ゆれながら 深くなる 償いの苦さ 歓びの甘さ 君は僕の 光と影 SWEETS それはまるで消えない歌 いつかその意味に気付く時まで SWEETS どんなに時が流れていても 変わることのない 君への想い 償いの苦さ 歓びの甘さ 君は僕の 特別な人 SWEETS SWEETS 君は僕の 特別な人 | |
| 群青谷龍介 | 谷龍介 | 谷村新司 | 谷村新司 | 空を染めてゆく この雪が静かに 海に積もりて 波を凍らせる 空を染めてゆく この雪が静かに 海を眠らせ 貴方を眠らせる 手折れば散る 薄紫の 野辺に咲きたる 一輪の 花に似て儚なきは人の命か せめて海に散れ 想いが届かば せめて海に咲け 心の冬薔薇 老いた足どりで 想いを巡らせ 海に向いて 一人立たずめば 我より先に逝く 不幸は許せど 残りて哀しみを 抱く身のつらさよ 君を背おい 歩いた日の ぬくもり背中に 消えかけて 泣けと如く群青の海に降る雪 砂に腹這いて 海の声を聞く 待っていておくれ もうすぐ還るよ 空を染めてゆく この雪が静かに 海に積もりて 波を凍らせる 空を染めてゆく この雪が静かに 海を眠らせて 貴方を眠らせる | |
| いい日旅立ちチョー・ヨンピル | チョー・ヨンピル | 谷村新司 | 谷村新司 | 前田俊明 | 雪解け間近の 北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を 叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を 道連れに… 岬のはずれに 少年は魚つり 青い芒の小径を 帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり さよならと ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を 道連れに… ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を 道連れに… |
| 花チョー・ヨンピル | チョー・ヨンピル | 谷村新司 | 谷村新司 | 馬飼野俊一 | 汽車の窓辺に 寄り添う人を 遠くから見つめてる 声もかけないまま 張り裂ける胸 抱きしめ乍ら 死ぬことのかわりにも 人は旅をする 永遠に散ることのない花を 人は愛してくれるでしょうか 優しい雨にうたれて落ちる 儚(はか)なさゆえ 人は愛するのでしょう 惜別(せきべつ)の時 心静かに 振返るその肩に やさしい春の雨 頬を流れる 涙こらえず 想い出のつきるまで 佇(たたず)めばいい 永遠に散ることのない花を 人は愛してくれるでしょうか 優しい雨にうたれて落ちる 儚(はか)なさゆえ 人は愛するのでしょう 花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに舞う 花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに散る 花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに舞う 花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに散る |
| いい日旅立ちつるの剛士 | つるの剛士 | 谷村新司 | 谷村新司 | 塚田誠 | 雪解け間近の 北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を 叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた 歌を道連れに‥ 岬のはずれに 少年は魚つり 青い芒の小径を 帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた 歌を道連れに‥ ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った 歌を道連れに‥ |
| 遠くで汽笛を聞きながらつんく♂ | つんく♂ | 谷村新司 | 堀内孝雄 | 鈴木俊介 | 悩み続けた日々が まるで嘘のように 忘れられる時が 来るまで心を閉じたまま 暮らしてゆこう 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で 俺を見捨てた女を 恨んで生きるより 幼い心に秘めた むなしい涙の捨て場所を さがしてみたい 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で せめて一夜の夢と 泣いて泣き明かして 自分の言葉に嘘は つくまい人を裏切るまい 生きてゆきたい 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で |
| 昴天童よしみ | 天童よしみ | 谷村新司 | 谷村新司 | 伊戸のりお | 目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ 荒野に向かう道より 他に見えるものはなし ああ 砕け散る宿命の星たちよ せめて密やかに この身を照せよ 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ 呼吸(いき)をすれば胸の中 凩(こがらし)は吠(な)き続ける されど我が胸は熱く 夢を追い続けるなり ああ さんざめく 名も無き星たちよ せめて鮮やかに その身を終われよ 我も行く 心の命ずるままに 我も行く さらば昴よ ああ いつの日か誰かがこの道を ああ いつの日か誰かがこの道を 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ 我は行く さらば昴よ |
| エスピオナージデーモン閣下 | デーモン閣下 | 谷村新司 | 谷村新司 | アリス | Fade Away 足音が冷たくこだまして 凍りつく落日に別離(わかれ)の口づけ Espionage 悲しき運命 Espionage 命は風に吹かれるまま Fade Away いくつかの恋もしたけれど 目の前の幸福に心も揺れたけど Espionage 悲しき運命 Espionage 命は風に吹かれるまま Every Day All Over The World Every Night All Over The World 拳銃を胸に握りしめたまま 夜空に祈り続けた Fade Away この街が最後の街だろう Fade Away 消えてゆく男に赤いバラ Fade Away 紫にけむる霧の中 耳につく秒針の時を刻む音 Espionage 悲しき運命 Espionage いつかは異国の土になる Fade Away 脇腹をえぐる熱い風 目の前のガス燈が遠く消えてゆく Espionage 悲しき運命 Espionage いつかは異国の土になる Every Day All Over The World Every Night All Over The World 愛を忘れた素振りをしながら 仮面の下で泣いていた Fade Away この街が最後の街だろう Fade Away 消えてゆく男に赤いバラ Espionage 悲しき運命 Espionage いつかは異国の土になる Fade Away この街が最後の街だろう Fade Away 消えてゆく男に赤いバラ |
| NEOデーモン閣下 | デーモン閣下 | 谷村新司 | 堀内孝雄 | 矢沢透 | NEO NEO NEO NEO NEO NEO NEO NEO NEO NEO You're“THE ONLY ONE” 都会の砂漠で 溺れてる 還(かえ)り着く場所ない 回遊魚 錆びついた鱗じゃ 泳げない 海流に呑まれて 果てるだけ 月夜の空に飛び跳ねてみろ (You can do it You can do it) 新しい自分に挑んでみろ (do it do it) Wow Wow Woo Wow Wow FLY TO THE MOON FLY TO THE MOON サラバ 今日までの すべて 呼吸をするだけ それだけじゃ 生きてることには ならないだろう 歓びの涙が 鍵になる ラストリゾートに向かう 羅針盤 月夜の空に飛び跳ねるとき (You can do it You can do it) その鱗が翼に変わってゆく (do it do it) Wow Wow Woo Wow Wow FLY TO THE MOON FLY TO THE MOON サラバ 今日までの すべて 月夜の空を切り裂いてゆけ (You can do it You can do it) 流星が 目覚めた自分と知れ (do it do it) Wow Wow Woo Wow Wow Woo Wow Wow Woo Wow Wow CRY FOR THE MOON CRY FOR THE MOON サラバ 今日までの すべて NEO NEO NEO NEO NEO NEO NEO NEO You're“THE ONLY ONE” |
| いい日旅立ち徳永英明 | 徳永英明 | 谷村新司 | 谷村新司 | 坂本昌之 | 雪解け間近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり旅に出る ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに・・・・・ 岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに・・・・・ ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに・・・・・ |
| 昴 -すばる-中田譲治 | 中田譲治 | 谷村新司 | 谷村新司 | 目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ 荒野に向かう道より 他に見えるものはなし 嗚呼 砕け散る宿命の星たちよ せめて密やかに この身を照せよ 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ 呼吸(いき)をすれば胸の中 凩(こがらし)は吠(な)き続ける されど我が胸は熱く 夢を追い続けるなり 嗚呼 さんざめく 名も無き星たちよ せめて鮮やかに その身を終われよ 我も行く 心の命ずるままに 我も行く さらば昴よ 嗚呼 いつの日か誰かがこの道を 嗚呼 いつの日か誰かがこの道を 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ 我は行く さらば昴よ | |
| いい日旅立ち中西保志 | 中西保志 | 谷村新司 | 谷村新司 | 雪解け間近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を 叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた 歌を道連れに… 岬のはずれに 少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を 帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり “さよなら”と あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた 歌を道連れに… あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った 歌を道連れに… | |
| ジョニーの子守唄中西保志 × 佐藤竹善(SING LIKE TALKING) | 中西保志 × 佐藤竹善(SING LIKE TALKING) | 谷村新司 | 堀内孝雄 | 束の間の淋しさをうずめるために 君の歌声を聞いていた せまいホールの壁にもたれて 君の動きを追いかけていた 飛び散る汗と煙の中に あの頃の俺がいた オーオージョニー 君は今 オージョニー どこにいるのか 時間つぶしの店の片隅 ふと聞こえてきた君の唄 コーヒーカップを持つ手がふいに ふるえ出したのが恥ずかしくて 子供が出来た今でさえ あの頃は忘れない オーオージョニー 君だけが オージョニー 俺の思い出 風の噂で聞いたけど 君はまだ燃えていると オーオージョニー それだけが オージョニー ただ嬉しくて | |
| いい日旅立ち中村美律子 | 中村美律子 | 谷村新司 | 谷村新司 | 雪解け間近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに…… 岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに…… あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに…… | |
| いい日旅立ち中森明菜 | 中森明菜 | 谷村新司 | 谷村新司 | 上杉洋史 | 雪解け間近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶとき 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり旅に出る ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに 岬のはずれに少年は魚つり 青いすすきの小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに |
| 覚悟の秋中森明菜 | 中森明菜 | 谷村新司 | 谷村新司 | 落葉焼く匂いだけが 部屋の中に流れ 目覚めても「おはよう」さえ 言う人もいない 母とする口げんかさえも 思えば楽しかった 貴方の声背中に聞き 出かけてた毎日 指先がかじかむ朝も 寒くは感じなかった 私を育てる為に 明るい笑顔だけで ひたすらに生き続けた それがつらかった 父の名も口にせずに 「いい人よ」と一言 その言葉を感じるだけ それが父の肖像 父もなく そして今日からは 一人の初めての朝 貴方の本のすき間から こぼれ落ちた写真に 思い出だけに 生きてゆける強さを知りました 私も貴方のように 強く生きてゆきます 私も貴方のように 強く生きてゆきます | |
| 感傷紀行中森明菜 | 中森明菜 | 谷村新司 | 谷村新司 | 名も知らぬ駅の 改札を抜ければ 胸は震える 心細さゆえ 雲は流れゆく 風に身をまかせて 人は旅に出る 何かを忘れる為 すれ違う子供達や “道”教える人の笑顔 閉じかけた心の扉を 開けてくれそうな一日 人は皆やさしいものと 信じれるかもしれない 愛は唯ひとつ 夢も唯ひとつ 信じ込んでた 昨日までの私 人は何故に泣く 明日さえあるのに 戻れぬ時への つぐないの涙か すれ違う子供達や 陽溜りに憩う老人 閉じかけた心の扉を 開けてくれそうな一日 人は皆やさしいものと 信じれるかもしれない すれ違う子供達や 遠くで聞こえた汽笛 閉じかけた心の扉を 開けてくれそうな一日 人は皆やさしいものと 信じれるかもしれない | |
| ココロツタエ夏川りみ | 夏川りみ | 谷村新司 | 谷村新司 | 月は西の空に 星達は目醒める おだやかな眠りの後に美しい夜明けを待つ 人はゆらぎの中 ただようその意味は 不確かなアイを伝える 言の葉を持つゆえに 嗚呼生まれ 生きて 生かされて伝える 人は小さく されども熱き 命を歌う旅人 ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遙かな道になる 木々は緑の中 朝靄(あさもや)に包まれ 鳥達は羽休めて 渡る時の風を待つ 人はゆらぎの中 とまどうその意味は ささやかな歓び忘れ 走り続けるゆえに 嗚呼生まれ 生きて 生かされて伝える 人は小さく されども熱き 命を歌う旅人 ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遙かな道になる ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遙かな道になる 風に運ばれ海を越え 遙かな道になる | |
| ジョニーの子守唄新沼謙治 | 新沼謙治 | 谷村新司 | 堀内孝雄 | つかの間の淋しさ うずめるために 君の歌声を聞いていた 狭いホールのかべにもたれて 君のうごきを追いかけていた 飛び散る汗と煙の中に あの頃の俺がいた Oh ジョニー 君は今 Oh ジョニー どこにいるのか 時間つぶしの店の片隅 ふと聞こえてきた君の歌 コーヒーカップを持つ手がふいに ふるえ出したのがはずかしくて 子供ができた今でさえ あの頃は忘れない Oh ジョニー 君だけが Oh ジョニー 俺の思い出 風のうわさで聞いたけど 君はまだ燃えていると Oh ジョニー それだけが Oh ジョニー ただうれしくて | |
| チャンピオンはやぶさ | はやぶさ | 谷村新司 | 谷村新司 | 周防泰臣 | つかみかけた 熱い腕を ふりほどいて 君は出てゆく わずかに震える 白いガウンに君の 年老いた悲しみを見た リングに向かう 長い廊下で 何故だか急に 君は立止まり ふりむきざまに 俺にこぶしを見せて 寂しそうに笑った やがてリングと 拍手の渦が ひとりの男を のみこんで行った (You're king of kings) 立ち上がれ もう一度その足で 立ち上がれ 命の炎燃やせ 君はついに 立ち上がった 血に染まった 赤いマットに わずかに開いた 君の両目に光る 涙が何かを語った 獣のように 挑戦者は おそいかかる 若い力で やがて君は 静かに倒れて落ちた 疲れて眠るように わずかばかりの 意識の中で 君は何を 考えたのか (You're king of kings) 立たないで もうそれで充分だ おお神よ 彼を救いたまえ ロッカールームの ベンチで君は 切れたくちびるで そっとつぶやいた (You're king of kings) 帰れるんだ これでただの男に 帰れるんだ これで帰れるんだ Oh ライラライ ラライ…‥ |
| いい日旅立ち半崎美子 | 半崎美子 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | 雪解け間近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の 夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を 道連れに… 岬のはずれに 少年は魚釣り 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を 道連れに… あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を 道連れに… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| いい日旅立ち倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小六禮次郎 | 雪解け間近の 北の空に向かい 過ぎ去りし日々の 夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から 一人きり旅に出る ああ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた 歌を道連れに…… 岬のはずれに 少年は魚つり 青い芒(すすき)の 小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で 書くつもり「さよなら」と ああ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた 歌を道連れに…… ああ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに…… |
| 昴~すばる~氷川きよし | 氷川きよし | 谷村新司 | 谷村新司 | 目を閉じて何も見えず 哀しくて目を開ければ 荒野に向う道より 他(ほか)に見えるものはなし ああ 砕け散る 宿命(さだめ)の星たちよ せめて密(ひそ)やかに この身を照らせよ 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば 昴よ 呼吸(いき)をすれば胸の中 凩(こがらし)は吠(な)き続ける されど我が胸は熱く 夢を追い続けるなり ああ さんざめく 名も無き星たちよ せめて鮮やかに その身を終われよ 我も行く 心の命ずるままに 我も行く さらば 昴よ ああ いつの日か 誰かがこの道を ああ いつの日か 誰かがこの道を 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば 昴よ 我は行く さらば 昴よ | |
| 朱音 あかね平原綾香 | 平原綾香 | 谷村新司 | 谷村新司 | 藤井理央 | 朱音(あかね)の色に染まる夕暮れ 見上げる私にも勇気をくれる 朱音(あかね)の色はトキメキの色 すべてを投げ出せる恋に逢いたい もう子供でもなくて 大人でもない ただこの胸の中の消せないあこがれ 自分さがしの旅に出よう 今が私の その時 遠い空ゆく鳥よ教えて 私のふるさとは誰の胸なの 遠いあの日に描(えが)いた未来(みらい) 私を誘(いざな)うの そう あの場所へ もう子供でもなくて 大人でもない ただこの胸の中の 消せないあこがれ 自分さがしの旅に出よう 今が私の その時 もう子供でもなくて 大人でもない ただこの胸の中の 消せないあこがれ もう一度あの場所へ 辿(たど)り着いたら 私を待つ誰かに 出逢える気がする 朱音(あかね)の色に染まる私 自分さがしの旅立ち |
| ジャスミン平原綾香 | 平原綾香 | 谷村新司 | 谷村新司 | 坂本昌之 | 夢の中で泣いてたのは 遠い日の私だった 追いかけて 呼んでたのは なつかしい 名前だった 夕暮れに帰る あなたとの道 自転車の風に 髪がゆれてた ささやかな よろこび達に 包まれて 生きた日々 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない ジャスミンの花の香りが 好きだった あなたの背中 ほほよせて 感じたのは 幸せの香りだった 忘れることの 幸せの数 忘れ去れない 悲しみの数 それぞれは 同じ箱の 中でひざを 抱えてる 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 夢の中で泣いてたのは 大人になった この私 今も消えずに残るのは ただジャスミンの風 |
| ジョニーの子守唄舟木一夫 | 舟木一夫 | 谷村新司 | 堀内孝雄 | 束の間の淋しさうずめるために 君の歌声を聞いていた せまいホールの壁にもたれて 君の動きを追いかけていた 飛び散る汗と煙の中に あの頃の俺がいた オーオージョニー 君は今 オージョニー どこにいるのか 時間つぶしの店の片隅 ふと聞こえてきた君の唄 コーヒーカップを持つ手がふいに ふるえ出したのが恥ずかしくて 子供が出来た今でさえ あの頃は忘れない オーオージョニー 君だけが オージョニー 俺の思い出 風の噂で聞いたけど 君はまだ燃えていると オーオージョニー それだけが オージョニー ただ嬉しくて | |
| いい日旅立ちフランク永井 | フランク永井 | 谷村新司 | 谷村新司 | 若草恵 | 雪解け真近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに…… 岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から想い出を創るため 砂に枯れ木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに…… あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに…… |
| 君のひとみは10000ボルト | 堀内孝雄 | 谷村新司 | 堀内孝雄 | 鳶色のひとみに 誘惑のかげり 金木犀の 咲く道を 銀色の翼の馬で 駈けてくる 二十世紀の ジャンヌ・ダークよ 君のひとみは 10000ボルト 地上に降りた 最後の天使 君のひとみは 10000ボルト 地上に降りた 最後の天使 まぶしすぎる朝に 出会った時の そんな心の ときめきを 知らぬ間にふりまき 消えていった 季節はずれの ミストレル 君のひとみは 10000ボルト 地上に降りた 最後の天使 君のひとみは 10000ボルト 地上に降りた 最後の天使 君のひとみは 10000ボルト 地上に降りた 最後の天使 君のひとみは 10000ボルト 地上に降りた 最後の天使 | |
| 砂塵の彼方堀内孝雄 | 堀内孝雄 | 谷村新司 | 堀内孝雄 | 外人部隊の若い兵士は いつも夕陽に呼びかけていた 故郷に残してきた人に 自分のことは忘れてくれと 不幸を求める わけじゃないけど 幸福を望んじゃ いけない時がある いつも時代は若者の 夢をこわして流れてゆく もうすぐ私も死ぬだろう それは祖国のためにではなく 思い出だけを守るために 愛する人を守るために 不幸を求めるわけじゃないけど 幸福を望んじゃ いけない時がある 私は明日を信じない 今日がなければ 明日も来ない 不幸を求める わけじゃないけど 幸福を望んじゃ いけない時がある いつも時代は若者の 夢をこわして流れてゆく Woo… | |
| 走馬燈堀内孝雄 | 堀内孝雄 | 谷村新司 | 堀内孝雄 | 夏の日のざわめきは 鈴虫の音にかきけされ 湯上がりの髪に手をやれば 潮の香りも今はなく ただ年老いたと思うのみ いく度と夏はおとずれて 色あせてゆく走馬燈 まわり来る日々 懐かしく めぐり来る日々 美しき ああ 肌の色はうすれゆく 生きてゆくにはあまりにも 恋多過ぎしと人の言う 悔いなき道を歩めども 恋多過ぎしと人の言う まわり来る日々 懐かしく めぐり来る日々 美しき ああ 肌の色はうすれゆく 生きてゆくにはあまりにも 恋多過ぎしと人の言う 悔いなき道を歩めども 恋多過ぎしと人の言う 恋多過ぎしと人の言う 恋多過ぎしと人の言う | |
| 遠くで汽笛を聞きながら(ゴスペル・バージョン)堀内孝雄 | 堀内孝雄 | 谷村新司 | 堀内孝雄 | 悩みつづけた日々が まるで嘘のように 忘れられる時が 来るまで心を閉じたまま 暮らしてゆこう 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で 俺を見捨てた女を 恨んで生きるより 幼い心に秘めた むなしい涙の捨て場所を さがしてみたい 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で せめて一夜の夢と 泣いて泣き明かして 自分の言葉に嘘は つくまい人を裏切るまい 生きてゆきたい 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で | |
| 冬が終って堀内孝雄 | 堀内孝雄 | 谷村新司 | 堀内孝雄 | 堀内孝雄 | 恋人たちは楽しそうに 手を組み歩いてゆく ほほえみ浮べ 僕はひとりで耐えている あなたのいないこの町で さみしいことにはなれっこさ もうすぐ春になるからね 雨があたまにひとつふたつ 空まで心配そうだ 冬が終って春がきて きっと幸せつかんで見せる アー 私も苦しんだ 短い日々ではあったけど さみしいことにはなれっこさ もうすぐ春になるからね 雨があたまにひとつふたつ 空まで心配そうだ |
| ユズリハ堀内孝雄 | 堀内孝雄 | 谷村新司 | 堀内孝雄 | 和田春彦 | こんなに遠くまで 歩いてきたんだね 振り返ることも忘れ 歩いてきたんだね 別れた人のことや 出逢えた人のことも 思い出にし続けて 歩いてきたんだね 必ず明日は来るものと 疑うこともない素振りで 人は今日を生きている 人は今日も生きている 空を見上げながら 命を感じながら 心では気付いている 残りの時間の数 ひとりで生きる強さ ひとりで逝く寂しさ 覚悟を持つ者だけ やさしさを知っている 必ず明日は来るものと 疑うこともない素振りで 人は今日を生きている 人は今日も生きている ユズリハは 音も発てずに 密やかに 時の中に散る 明日の土に還るため いのちを次に つなぐため ユズリハは 音も発てずに 風のない 朝に散る |
| いい日旅立ちボニージャックス | ボニージャックス | 谷村新司 | 谷村新司 | 雪解け真近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに 岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに | |
| 逢いたくて松浦亜弥 | 松浦亜弥 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政 | 逢いたくて逢いたくて いつもさがしてた あなたには見えないの いつもそばにいる私が やがて旅立つ あなたはいつも 遠くばかり 見つめてる 私の心通り越して 遥かな夢を見つめてる…close to me… 気付いてよ…気付いてよ いつもふるえてる 二度と戻らない十七才の 私は今ここにいるよ 街はいま目を覚まし みんな動き出す 新しい今日だって 明日になれば昨日になる やがて旅立つ あなたをきっと 笑顔作って 送れるわ 私も少し強くなれる 私の夢を見つけるわ…maybe tomorrow… 好きでした好きでした 夢に向うあなたが あなたを見つめた十七才の そんな私も好きでいたい |
| 風信子松浦亜弥 | 松浦亜弥 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政 | 空を見上げる時は いつもひとりぼっち 悲しいこともあるけど すべて意味があるんだね 通いなれたこの道 幾度季節は流れ 思い返す泣き笑い 私の学生時代 桜の花びらを 踊らせるものは何? 目には見えない 風がそこに吹いてるから… ありがとう 私はいつか私らしい風になる ありがとう あなたがくれたすべてにありがとう ありがとう あなたがくれたすべてにありがとう いつもうつむいている そんな友達がいた ずっとふざけてたけれど やさしい友達もいた いつも65点の私は どんな色だろう? 「ふつう」で生きてるけれど これが私なんだろうか? あなたがいつか言った 愛する人の為 ささやかに生きてゆく 色のない風が好き… ありがとう 私はいつか私らしい風になる ありがとう あなたがくれたすべてにありがとう ありがとう あなたがくれたすべてにありがとう ありがとう あなたがくれたすべてにありがとう ありがとう あなたがくれたすべてにありがとう |
| 淋しい電話松坂慶子 | 松坂慶子 | 谷村新司 | 谷村新司 | 信田かずお | 真夜中に まわすダイヤル 名も知らぬ 誰かのところへ 誰れでも いいから私と 話して下さい どうぞ 昨日の出来事 そして野球の話 冗談まじりの恋の話 何でもいいの 誰でもいいの お願い電話は切らないで 切らないで 身の上話はしないわ 傷ついた昔の話も 随分勝手な電話と 驚いているでしょう ごめんね 名前も知らない 男と女だから 過去も知らない そんな二人 少しでいいわ 何でもいいわ お願い私に囁いて 囁いて 幼なじみの恵子の長電話も 今夜は不思議に 恋しくなるの 少しでいいわ 何でもいいわ お願い電話は切らないで 切らないで |
| 爛慢松坂慶子 | 松坂慶子 | 谷村新司 | 谷村新司 | 花桜花薄紅の 一刻の夢に賭ける花 儚きゆえに涙さそえど 人の心知るや知らず ただひらすらに散る 狂え狂え愛にまかれて 束の間の嵐に身を焦がして 狂え狂え愛にまかれて 束の間の嵐に身を焦がして 鳴呼欄漫の花の下 絹の心に雨ぞ降る 濡れて歩めば爪の先まで 花冷えの心悲しく涙流るる 狂え狂え愛にまかれて 束の間の嵐に身を焦がして 狂え狂え愛にまかれて 束の間の嵐に身を焦がして 狂え狂え愛にまかれて 束の間の嵐に身を焦がして 狂え狂え愛にまかれて 束の間の嵐に身を焦がして | |
| チャンピオン(King Of Kings)松本人志 | 松本人志 | 谷村新司 | 谷村新司 | つかみかけた 熱い腕を ふりほどいて君は出てゆく わずかに震える 白いガウンに 君の君の年老いた 悲しみを見た やがてリングと拍手の渦が一人の男をのみこんでいった (You're king of kings) 立ち上がれ もう一度 その足で 立ち上がれ 命の炎燃やせ | |
| いい日旅立ち三浦祐太朗 | 三浦祐太朗 | 谷村新司 | 谷村新司 | 宮永治郎 | 雪解け間近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに…… 岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに…… あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに…… |
| インターチェンジ水谷豊 | 水谷豊 | 谷村新司 | 谷村新司 | 赤いウィンカーチラチラと フロントグラスを染めはじめ ブルーのライトが淋しげに 家に帰れよと呼んでいる 友情という名の言葉を借りて 愛に別れを告げた人 雨のインターチェンジ 午前2時 引き返せない もう戻れない あー男と女それぞれに 長い夜が来る 心変わりをした俺は 別れる際までイキがって 元気でいろよと言えるほど お前を大事にしたろうか 友情という名の言葉を借りて 愛に別れを告げた人 雨のインターチェンジ 午前2時 引き返さない もう戻らない あー男と女それぞれに 長い夜が来る 友情という名の言葉を借りて 愛に別れを告げた人 雨のインターチェンジ 午前2時 引き返さない もう戻らない あー男と女それぞれに 長い夜が来る | |
| 昴~すばる~美空ひばり | 美空ひばり | 谷村新司 | 谷村新司 | 目を閉じて 何も見えず 哀しくて 目を開ければ 荒野に向かう 道より 他に見える ものはなし 嗚々 砕け散る宿命(さだめ)の星たちよ せめて密やかに この身を照せよ 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ 呼吸(いき)をすれば 胸の中 凩は 吠き続ける されど 我が胸は熱く 夢を追い 続けるなり 嗚々 さんざめく名も無き星たちよ せめて鮮やかに その身を終われよ 我も行く 心の命ずるままに 我も行く さらば昴よ 嗚々 いつの日か誰かがこの道を 嗚々 いつの日か誰かがこの道を 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ 我は行く さらば昴よ | |
| 夢でもいいから都はるみ | 都はるみ | 谷村新司 | 谷村新司 | 「君は日に日に綺麗になるね」と突然 テレもしないで 私につぶやくあなた 恐いくらいに幸福すぎると感じた 街はいつでもすべて輝いてみえた あなたが着てたスーツの色で いつも季節を感じていたわ そしてあなたに抱かれるたびに 季節さえも忘れてたあの頃 嘘でもいいから「忘れない」と 言ってくれても いいでしょ 夢でもいいから 思い出して 愛し合った日のこと せめて最後に5分だけ時間を下さい それが過ぎれば他人同志に戻るわ 夏の海辺やロードショーの後の街並 2人囲んだ友達のはずむ笑顔 あなたが脱いだスーツをいつも 肩にはおってフザケていたわ あなたしかない匂いの中で 流れ過ぎてた今日までの毎日 嘘でもいいから「忘れない」と 言ってくれても いいでしょ 夢でもいいから 思い出して 愛し合った日のこと 2人育てた時間も終り 冬の足音聞こえ始めた 明日私が目覚めた時は すべて昨日の出来事になるのね 嘘でもいいから「忘れない」と 言ってくれても いいでしょ 夢でもいいから 思い出して 愛し合った日のこと 夢でもいいから思い出して 愛し合った日のこと | |
| 砂の十字架森口博子 | 森口博子 | 谷村新司 | 谷村新司 | 時乗浩一郎 | ライリー ライリー ライリー リラー 命かけて誓えど ライリー ライリー 背中の 羽根はすでに破れて 飛び立てば闇 振り向けば闇 光ははるか遠くに 見えない それでも真実は 伝わるはずだと 祈りを越えた愛だけを 心の糧に 祈りを越えた愛だけを 心の糧に ライリー ライリー ライリー リラー 人は誰も旅人 ライリー ライリー 両手に 掴みきれない夢を 別離と引き換えに 涙と引き換えに 掴める者だけが 背おった十字架 ふるえるその指が 何かを伝える 祈りを越えた愛だけが 闘う力 祈りを越えた愛だけが 闘う力 |
| 悲しみの器森進一 | 森進一 | 谷村新司 | 谷村新司 | 若草恵 | あふれるほどの 悲しみだから こぼしてしまえたら いいのに ひびわれすぎた ガラスの心 受け止めきれなくて 叫んでる こんなに遠く離れているなんて こんなに強く愛していたなんて 儚ない夢よ 儚ない夢よ 僕を抱きしめて はじめて泣いた はじめて泣いた 僕は夢の中で…… 心はいつも 嘘をつかない 言葉は悲しいほど 愛を語れない こわれた心 ひろい集めて 両手であたためて くれたら やさしい雨の降る あの丘に 静かに眠らせて くれないか こんなに遠く離れているなんて こんなに強く愛していたなんて 儚ない夢よ 儚ない夢よ 僕を抱きしめて はじめて泣いた はじめて泣いた 僕は夢の中で…… はじめて泣いた はじめて泣いた 僕は夢の中で…… |
| いい日旅立ち森光子 | 森光子 | 谷村新司 | 谷村新司 | 雪解け間近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに…… 岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに…… あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに…… | |
| 砂の十字架 | やしきたかじん | 谷村新司 | 谷村新司 | ライリー ライリー ライリー リラー 命かけて誓えど ライリー ライリー 背中の 羽根はすでに破れて 飛び立てば闇 振り向けば闇 光ははるか遠くに 見えない それでも真実は 伝わるはずだと 祈りを越えた愛だけを 心の糧に 祈りを越えた愛だけを 心の糧に ライリー ライリー ライリー リラー 人は誰も旅人 ライリー ライリー 両手に 掴みきれない夢を 別離と引き換えに 涙と引き換えに 掴める者だけが 背負った十字架 ふるえるその指が 何かを伝える 祈りを越えた愛だけが 闘う力 祈りを越えた愛だけが 闘う力 | |
| 哀歌(エレジー)八代亜紀 | 八代亜紀 | 谷村新司 | 谷村新司 | 体に残る 傷でさえ 消えないことが あるとゆう まして心の 傷あとを 抱いて生きるも 女ゆえ あきらめきれぬ 恋ゆえに 口唇かんで 身を焦がす 涙流せば 今日までの がまんがすべて 嘘になる 帰る家さえ ない鳥が 寒さこらえて 空を見る 二度と飛べない 空ならば かくしておくれ 今夜から 死ぬも生きるも 宿命なら 恨む気持ちは ないけれど せめて一夜の 情けでも あれば苦労も 耐えられる あれば苦労も 耐えられる | |
| いい日旅立ち矢野顕子 | 矢野顕子 | 谷村新司 | 谷村新司 | 雪解け間近の 北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶとき 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに… 岬のはずれに少年は魚釣り 青い芒の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯れ木で書くつもり“さよなら”と あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに… あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 幸せをさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに… | |
| いい日旅立ち山口かおる | 山口かおる | 谷村新司 | 谷村新司 | DCO | 雪解け間近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに 岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径(こみち)を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに |
| いい日旅立ち | 山口百恵 | 谷村新司 | 谷村新司 | 萩田光雄 | 雪解け間近の北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに…… 岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに…… あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに…… |
| 悲しきドラマー・マン山口百恵 | 山口百恵 | 谷村新司 | 谷村新司 | 萩田光雄 | OH, Mr.ドラマー・マン on my mind OH, Mr.ドラマー・マン 嘆きの少年 俺の友達の話なのさ 笑わないなら話してあげる バンド・ボーイにゃめずらしいけど 背の低いやせた少年だった 好きな女がいたらしくてね そりゃもう毎日ごきげんだった 貧乏暮らしも苦にならないし 夢があるよと笑っていたけど OH, Mr.ドラマー・マン on my mind OH, Mr.ドラマー・マン 嘆きの少年 あの日は何故か無口になって 楽屋の裏でしゃがんでいたよ 何があったかしらないけれど スティック片手に空を見ていた あいつの女が別れないなら 夢をすてろとせまったらしい とっさにあいつはナイフを握り 後はきまりの三面記事さ OH, Mr.ドラマー・マン on my mind OH, Mr.ドラマー・マン 嘆きの少年 最後にあいつとあった日は 雨があがった夕暮れだった 俺にウインクしながら奴は 男にひかれてどこかへ行った OH, Mr.ドラマー・マン on my mind OH, Mr.ドラマー・マン 嘆きの少年 OH, Mr.ドラマー・マン OH, Mr.ドラマー・マン OH, Mr.ドラマー・マン |
| サンタマリアの熱い風山口百恵 | 山口百恵 | 谷村新司 | 谷村新司 | 萩田光雄 | 踊れサンタ・マリア 悲しみのダンス 歌えサンタ・マリア 滅びゆく愛の歌 オレーオレーオレーオ 血の酒を飲め オレーオレーオレーオ 明日は知らない 砂漠に長い影を落として 夜を讃える白い月 遠くに聞こえる遊牧民の 終りを告げるレクイエム 踊れサンタ・マリア 悲しみのダンス 歌えサンタ・マリア 滅びゆく愛の歌 オレーオレーオレーオ 血の酒を飲め オレーオレーオレーオ 明日は知らない 空一面にひかる黄金の星 行方知らせることもなく 誰がうたうか酒にまかせて 聞かす子供さえないララバイ 踊れサンタ・マリア 悲しみのダンス 歌えサンタ・マリア 滅びゆく愛の歌 オレーオレーオレーオ 血の酒を飲め オレーオレーオレーオ 明日は知らない |
| SEINEより愛をこめて山口百恵 | 山口百恵 | 谷村新司 | 谷村新司 | 加藤ヒロシ | 涙さえも 流れない そんな深い悲しみが 夜毎つのる むなしさを 異国の空は知っている 飛んで行きたい 夜空を駈けて 燃える命を 道連れに ア・ア・ア 何も知らず とうとうと セーヌの川は流れる 夢よ恋よ 憧憬よ たった一度の人生 かけてみたい 貴方なら これが最後の恋かも 飛んで行きたい 夜空を駈けて 燃える命を 道連に ア・ア・ア 何も知らず とうとうと セーヌの川は流れる |
| This is my trial (私の試練)山口百恵 | 山口百恵 | 谷村新司 | 谷村新司 | 萩田光雄 | This is my trial 濡れた歩道を It's lonesome trial ただひたすらに ひきかえせない ふりむきもしない そう私は今まぎれもなく 自分で歩きはじめる This is my trial 私のゴールは 数えきれない人達の胸じゃない This is my trial 仮面を捨てて It's lonesome trial 素顔で雨に向えば ほほを伝わる あつい涙よ そう私は今まぎれもなく 自分で歩きはじめる This is my trial 私のゴールは 数えきれない人達の胸じゃない This is my trial 濡れた歩道を It's lonesome trial ただひたすらに ひきかえせない ふりむきもしない そう私は今まぎれもなく 歩き歩きはじめる This is my trial 私のゴールは 数えきれない人達の胸じゃない This is my trial 私のゴールは 数えきれない人達の胸じゃない |
| 悲願花山口百恵 | 山口百恵 | 谷村新司 | 谷村新司 | 川村栄二 | 気のない言葉の やりとりに そぞろ歩きの 夏の夜 乙女はしばし 立ち止まり 溜息まじりに 草をかむ 何故か悲しき ヴィオロンの 心をふるわす セレナーデ 身のほど知らぬ 恋なれど 神も見捨てし 恋なれど 手首に流るる 血の色は 恨み忘れし 赤き色 かすむ景色に いささかの 未練は残れど 悔いはなし 人の心の移(うつ)ろいは まず避(さ)け難(がた)き 真実(まこと)なり 人の命の はかなさは 悲しきゆえに 美しき |
| ヒ・ロ・イ・ン山口百恵 | 山口百恵 | 谷村新司 | 谷村新司 | 萩田光雄 | いつか貴女が話してた 古い映画のひとコマに こんな場面があったねと 笑いもせずに言った人 帰る時間よ 行きなさい 待ってる人がいるんでしょう 知らないふりしてあげるから 言い訳しないで行けばいい ピロートークはいつだって 恋愛映画のようだけど ラストシーンは今日もまた 少女の好きなメロドラマ The End The End たしか私は言ったはず 互いの傷が深くなる こんな話は友達の 身の上話で沢山と わかってながらこうなって 落ちて行くならそれもいい 貴方はいい人なのかしら やさしい言葉を置いて行く 扉を閉めて行った人 長い苦しみをありがとう ラストシーンはおきまりの 哀れな女が死んでゆく The End The End ラストシーンはおきまりの 哀れな女が死んで行く The End The End |
| ラスト・ソング | 山口百恵 | 谷村新司 | 谷村新司 | 萩田光雄 | 最後のライトは消さないで せめて拍手が終るまで 恋をすることさえも許されないで 歌い続けてきた私 せめてこの歌は貴方に 客席にはいつもの貴方がいて となりには貴方の愛する人が 何も知らずにほほえんでいる たった一度のあやまちを 貴方は悔んでいるかしら たった一度の恋のあやまちだけが 私をささえてくれたのに 明日から一人で歩いてく 少しは大人になれたもの もう二度と逢わないと心に決めて 涙みせずに歌うから せめて心だけ受け止めて 明日になれば貴方は祭壇の前で 新しい愛を永遠(とわ)に誓う だから今日までは私の貴方 最後のライトは消さないで せめて拍手が終るまで 恋をすることさえも許されないで 歌い続けて行く私 せめてこの歌を貴方に せめてこの歌を貴方に |
| あさきゆめみし由紀さおり | 由紀さおり | 谷村新司 | 谷村新司 | 春の眠りから さめてもつのる思い 吾妻橋から 石ころ投げた かすむ隅田川へ 浴衣の袂に ときめきを忍ばせて 夜空に咲いた 花火追いかけ つまずいた恋心 ああ あさきゆめみし この恋は 水に流れて ゆくかしら… ああいまひとたびの この思い 願いかけたら叶うかしら… あしたはあしたの 風に身を任せて 今宵は ほんのり さくらいろ すすきを枕に あなたの夢を見るの 巽橋から 見上げた月の 兎も笑っている 老舗のそば屋に 雪が舞いこむ夜は なおさらつのる恋心 しんしんと降り積もる ああ あさきゆめみし この恋は 雪の朝(あした)に 消えるかしら… ああいまひとたびの この思い 観音様にはわかるかしら… あしたはあしたの 風に身を任せて 今宵は とことん 酔いたいね あしたはあしたの 風に身を任せて 今宵は とことん 酔いたいね | |
| 遠くで汽笛を聞きながら吉幾三 | 吉幾三 | 谷村新司 | 堀内孝雄 | 成田訓雄 | 悩みつづけた日々が まるで嘘のように 忘れられる時が来るまで 心を閉じたまま 暮らしてゆこう 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で 俺を見捨てたひとを 恨んで生きるより 幼い心に秘めた むなしい涙の捨て場所を さがしてみたい 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で せめて一夜の夢と 泣いて泣き明かして 自分の言葉に嘘はつくまい ひとを裏切るまい 生きてゆきたい 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で |
| 愛のダイアリーribbon | ribbon | 谷村新司 | 谷村新司 | 夢はいつも遠く ひとり泣いたyesterday 流れ星がひとつ そっと願いかけた どうか笑わないで ささやかな望みを 涙こらえ帰る 大きな胸の中 小さくゆれる窓の灯りみつめ あの腕にたどり着くまで 私 泣かないわ 抱きしめて 涙ごと 夢も希望も愛も 抱きしめて もう一度 強く生きてゆくから 心かさねながら 過ぎた日々はyesterday 風に吹かれながら つづる愛のダイアリー 私忘れないわ ささやかな出来事 それが愛の形 それが愛のすべて あなたと生きた穏やかな時間が 幸せと気付く時まで 私 泣かないわ 抱きしめて 涙ごと 夢も希望も愛も 抱きしめて もう一度 強く生きてゆくから あなたと生きた穏やかな時間が 幸せと気付く時まで 私 泣かないわ 抱きしめて 涙ごと 夢も希望も愛も 抱きしめて もう一度 強く生きてゆくから | |
| スター誕生ルー・フィン・チャウ | ルー・フィン・チャウ | 谷村新司 | 谷村新司 | 馬飼野康二 | 武道館の片隅で貴方の歌声を聞いていた 二年前の夏の終わり 私はただの少女でした まるで映画の一齣みたいに そんな私が今歌い始める 教えて下さい 恋も知らない少女が愛の夢唄えますか 貴方を目指して一人で歩いてみます THE STAR, THE STAR IS BORN 希望とあこがれ 胸に抱いて THE STAR, THE STAR IS BORN THE STAR IS BORN NOW!! 友達からも祝福されて 震えながら受けたわオーディション その日までは誰も知らない 私はただの少女でした 一夜明ければ多くの人達 熱い視線を投げかけ始める 教えて下さい こんな私が輝くスターになれるでしょうか 震える心で私は歩いてみます THE STAR, THE STAR IS BORN 不安と涙に包まれながら THE STAR, THE STAR IS BORN THE STAR IS BORN NOW!! THE STAR, THE STAR IS BORN 不安と涙に包まれながら THE STAR, THE STAR IS BORN THE STAR IS BORN NOW!! THE STAR IS BORN NOW!! |









