秋元康作詞の歌詞一覧リスト 3745曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| あの教室 | 乃木坂46 | 秋元康 | カワノミチオ | カワノミチオ | あれから初めて来たね 何年ぶりにチャイム聞いただろう 懐かしい校庭は 思ってたよりも狭く思えた 自転車 二人乗り ぐるぐる走りながら… 好きだった人の名を 今になって言い合った 本当は知ってたよと 大声で叫んでいた あの教室を見上げて… 地元の商店街で バッタリ出逢って 通学路たどった あの頃は毎日が 楽しいなんて気付かなかった ペダルを漕ぎながら 時間を巻き戻した お互いに好きだった 過ぎた日々が切ないね 胸の奥 しまいこんだ ときめきを思い出した あの教室が眩しい “もしも”なんて考えて 甘酸っぱい風が吹く 自転車の二人乗りも 少しだけきゅんとしてる 好きだった人の名を 今になって言い合った 三階の校舎の端 ガラス窓が反射する あの教室は もう帰れない キラキラ |
| あの娘にグイグイ日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | Da! Da!! Da! Da!! 音楽室へ続く長い渡り廊下 バッタリと鉢合わせたら 今度こそ好きだと言ってやる Da! Da!! Da! Da!! 卒業までの小さな足音 残り少ないカレンダーが焦(あせ)らせる 青春はあっという間に 消えてしまうと聞いたから 輝いてる今を 思い出にしないために… あの娘(こ)にグイグイ 恋は押すしかないだろう ホントはドキドキ 情けないくらい しゃべり過ぎてる 学校じゃ一番人気のマドンナと知ってても 気持ちはグイグイ 行くしかないんだ 誰もが無理無理 諦めろと言う でも僕は絶対 引かない 体育館の前ですれ違ったけれど 何も言えずに下を向く そういう自分にがっかりだ Da! Da!! Da! Da!! 大言壮語 でっかいこと言っても 気の弱い情けない男なのさ 性格は直せないけど 自然消滅してしまう 僕の片想いを このままにはできないよ 無理してグイグイ 恋を諦められなくて… 心はイジイジ乱れるように 躊躇(ためら)っている そう多分 彼氏くらいいるってわかってても 頑張ってグイグイ 向き合ってみるよ あの娘(こ)にグイグイ 恋は押すしかないだろう ホントはドキドキ 情けないくらい しゃべり過ぎてる 学校じゃ一番人気のマドンナと知ってても 気持ちはグイグイ 行くしかないんだ あの娘にグイグイ 恋は引いたら負け そうだから僕は諦めない 口だけの僕は嘘つきか? いつの日か好きと言ってやるぜ! |
| あの頃、好きだった人小嶋陽菜・横山由依(AKB48) | 小嶋陽菜・横山由依(AKB48) | 秋元康 | say-ta・鎌田瑞輝 | 若田部誠 | あの頃 誰より好きだった人 今 普通に話せる私がいる 目を合わせるだけで苦しかったのに 久しぶりに会う友達のように懐かしい 地元の雑貨屋 店から出た時 下の名前を呼ばれた ふいに自分が 2年C組の教室にいる気がしたわ 地味なネクタイ スーツに合わせてる あなたにちょっと戸惑った 10年の月日が過ぎ去ったのね 輝いた日々 忘れたわけじゃない 心の片隅の甘い後悔と 言いようのないときめきを ずっと覚えてる 「結婚したんだ」 言われなくたって 薬指に気づいてた あなたにそっくりな 子供の写真 リアクションに困った 私だって しあわせでいるけど なぜだか悔しく思えたの あの頃 誰より好きだった人 今 普通に話せる私がいる 目を合わせるだけで苦しかったのに 久しぶりに会う友達のように懐かしい どんなに月日が流れ去っても 痛みのように愛を庇っている 昔のことなのに強がってるのは きっと私は気づかずに想い続けてる 何も変わっていないのね |
| あの頃におかえり乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | youth case | 遠藤ナオキ | 懐かしい街へ 帰って来たのは 卒業して何年ぶりだろう 小さな駅の改札を出れば 何も変わらぬ青空 古い知り合いに 偶然会って 目を細めて 大人になったねと 高校生で止まってる時間(とき)が ここにはあると知らされた 若さはいつだって 残酷な現実だ 忘れていたって 鏡に映った自分を傷つける 故郷(ふるさと)だからね 泣いてもいいんだよ 何があったかなんて話さなくていい 君が迷わずに 帰って来たこと 一番大事な居場所を思い出せたこと よかった 心配してたんだ 涙拭いて あの頃におかえり いつも通ってた商店街は 少し錆びたシャッターが降りてる 活気のあった狭い横丁が パーキングタワーだなんて… 実家はいつからか敷居が高くなった 電話した時 歳老いた父はなぜかやさしかった 故郷の海を忘れたことはない あんなに澄んだ水 私は知らない 泳いでる魚 数えられるほど 都会で暮らして 知らずに汚れてしまった 自分の大事なもの 見えないその汚れ ここで洗いたい 一人の寂しさは 誰かを想うからだ 後悔ばかりが浮かんで来るけど 笑い話にしよう 故郷(ふるさと)だからね 泣いてもいいんだよ 何があったかなんて話さなくていい 君が迷わずに 帰って来たこと 一番大事な居場所を思い出せたこと よかった 心配してたんだ 涙拭いて あの頃におかえり |
| あの頃の君を見つけたSKE48 | SKE48 | 秋元康 | デレク・ターナー | 武藤星児 | 懐かしい木漏れ日が揺れる通学路に 夏の制服が似合う後輩たち 自転車を押して歩いた距離が青春だと いつか気づくのだろう すぐ近くに好きな彼女がいたって 思い伝えて気まずくなるくらいなら 友達で あの頃の君を見つけたんだ (知らぬ間に目で追ってた) どこが似ているのだろうと考えてみたけど ルックスが似ているわけじゃなくて 切なさ 僕の初めての恋は 「今だって好きだ」AH- AH 真っ白な半袖のシャツが眩(まぶ)しいのは 太陽のせいじゃなくて その若さだ これから何でもできる未来はいつだって 輝いて見えるよ リュックサックが少しずつ軽くなって 卒業までの時間はないんだって 気づくのさ 目の前の君は一瞬だ (幻だったかのように) すぐにもう会えない思い出に変わってしまうよ 気持ち伝えておくべきじゃないか ダメでも… どんな片思いだって 「永遠に好きだ」AH- AH なぜか 頑張れって 声を掛けたくなった 少し離れてる彼は僕みたいに 君を遠くで思うだけか あの頃の君を見つけたんだ (知らぬ間に目で追ってた) どこが似ているのだろうと考えてみたけど ルックスが似ているわけじゃなくて 切なさ 僕の初めての恋は 「今だって好きだ」AH- AH 誰にもあるだろう 君と歩いた道 どこかでよく似た人 見かけたあの通学路 AH- AH |
| あの頃の五百円玉AKB48 | AKB48 | 秋元康 | K-WONDER・SAS3 | 野中“まさ”雄一 | 五百円玉が 一枚あるだけで どんなものだって買えると思い込んでた あの頃 僕はまだ子どもだった 引き出しのその奥に 偶然に見つけた 遠い昔に婆ちゃんにもらった 何かのお駄賃だろう 崩しちゃうのがもったいなくて 蓋(ふた)が壊れたえんぴつ箱の下に隠してた 本当に欲しいものがいつの日かできた時に これを使おうって思ってたんだ 五百円玉は 宝物だった 家族にも友達にも在(あ)りかを言ってない それは世の中で僕だけが知っている秘密の話 掌(てのひら)に乗せた 銀色の硬貨 ああ ぎゅっと握り締めながら 強い自分でいられたら どんな夢も叶うって信じてた 悲しい夜は音を立てずに 月の灯りで引き出しのその奥を確かめた これ以上辛くなったら この一枚持ち出して 知らない街へ逃げてしまおう 五百円玉は 味方だったんだ 大人になっても大事にして来たよ どんな時だって不安げなこの僕に勇気をくれた たかが小銭だと 誰かは言うけど ああ 僕にとっては今だって 何より価値ある大金だ 絶対 遣い切れない思い出貯金 五百円玉は 宝物だった 家族にも友達にも在(あ)りかを言ってない それは世の中で僕だけが知っている秘密の話 掌(てのひら)に乗せた 銀色の硬貨 ああ ぎゅっと握り締めながら 強い自分でいられたら どんな夢も叶うって信じてた |
| あの頃のスニーカーAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 五戸力 | 何年ぶりだろう? 懐かしい校舎 音の歪んだ チャイムが鳴った 思い出の隣に ブルーのプレハブ 渡り廊下も 今は工事中 グラウンドに 一人立って 手を広げ 目を閉じた 僕は まだ 青臭く 生きている あの頃 履いていた スニーカー どんなものも いつかは色褪せて 古びてしまうけど 僕には宝物 バイクは最近 売ってしまったよ 今日もここまで 歩いて来たんだ チョーク投げられた 怖い先生が 職員室の窓で手を振る 欅の木に 耳を押し当て 風の音を 見つけた日 僕は 今 青春に 問いかける あれから 履かなかったスニーカー 汚れるのか 絶対 許せずに 僕はどの道を 歩いて来たのだろう 僕は まだ 青臭く 生きている あの頃 履いていた スニーカー どんなものも いつかは色褪せて 古びてしまうけど 僕には宝物 | |
| あの頃のトライベッカ僕が見たかった青空 | 僕が見たかった青空 | 秋元康 | 浦島健太・新Q | 新Q | 憧れのトライベッカ トライベッカ 呟いてた ただひたむきに前だけを見てた19(ナインティーン) あんなに輝いてた僕だった 今 どこにいる? 国道沿いの中古バイクのショップで 絶対 いつか買いたいって思ってたマシーンより ネット上で見つけた海の向こうの街並みに 行ってみたいと心を奪われた アルバイトで貯めてたその夢の残高で 片道のチケット 握った可能性 あの頃のトライベッカ トライベッカ もう一度 あんな無茶なんてできないだろう 人生って奴を 何も知らないってことは素晴らしい 青春はトライベッカ トライベッカ One wayで 大事な何か探しに行ってみたって 求めたものなんて見つからない どこ行けばいい? 大学へ行くそんな時間があったら もっと リアルなサバイバルしてみたいと思ってた そこで何をするか?全然 決めていなかったし なるようになる 世の中を舐めてたんだ ここじゃないどこかにきっと近道があると 信じてた地図にはゴールはなかった そう誰も トライベッカ トライベッカ あるだろう 胸の奥に深く残った日々よ 意味もわからずに それを目指せるってことが情熱だ 希望とはトライベッカ トライベッカ いつの日か あんなに熱くなれたことなんてなかった 大人になってから見つからない 行きたいどこか Wow wow Where's that? あの場所に立った時 このままじゃいけないって思ったっけ これからさあもう一度 トライベッカ目指そう あの頃のトライベッカ トライベッカ もう一度 あんな無茶なんてできないだろう 人生って奴を 何も知らないってことは素晴らしい 青春はトライベッカ トライベッカ One wayで 大事な何か探しに行ってみたって 求めたものなんて見つからない どこ行けばいい? |
| あの頃のBGM池田裕楽(STU48)&徳永ゆうき | 池田裕楽(STU48)&徳永ゆうき | 秋元康 | トミタカズキ | トミタカズキ | 君と久しぶりのドライブ どんな曲をかけようか? 助手席の窓を開けて ちょっと風を感じながら 海が見えるまで 何度もこのHighwayをあの頃 走ったよね コンビナート沿いを… 何も話さなくても通じ合う 二人の大切な時間だった そう卒業してから お互いに忙しくて ずっと会えなかったから 好きだと気づいたんだ どこにもあるようなドライブ いつも聴いたBGM 僕たちはふと一緒に口ずさんで懐かしく思う こういうまったりとした時間が しあわせだってことなんだ どこへ向かうわけじゃない ただ車を走らせるだけ 君とどこまでも このインターチェンジを今まで 何回降りただろう 冗談 言い合ったね コンソールボックスの同じ領収書 100枚溜まったら結婚しよう あれからどうしてたの? 順番に話そう 声を聴きたかったけど 電話も掛けにくかったし… 何か新鮮なこのドライブ かなり 昔ぶりだからか 今までとはまた全然違ったように 景色が見える 君への愛しさにもう一度 改めて気づいたんだ 今さらか?って 思われそう それでも構わないから 恋は一直線 こんな日は続かないと思って 僕たちは別れてしまったけど やっと意味がわかったよ 当たり前の幸せ 遠回りしてもいい 君と一緒なら どこにもあるようなドライブ いつも聴いたBGM 僕たちはふと一緒に口ずさんで懐かしく思う こういうまったりとした時間が しあわせだってことなんだ どこへ向かうわけじゃない ただ車を走らせるだけ 君とどこまでも あの頃 聴いてた 懐かしいBGM |
| あの頃のロッカーPassion For You選抜(SKE48) | Passion For You選抜(SKE48) | 秋元康 | 本澤尚之・田尻知之(note native) | APAZZI | Hey Hey Hey Hey Hey come on 1、2、3、4 SKE, my heart Hey Hey SKE, my soul Even now SKE, my youth You know? SKE, my life Go この世界は目まぐるしく ただ リニュアルされて行くけど そう誰にも 胸の奥 しまっておきたいものがある それでも心のドア開けて 時々 眺めたくなるんだ 恥ずかしいほど純粋な 青春の破片(かけら) 大人になっても 鍵を掛けない このロッカー Yeah ずっとあの頃のまま 変わらない 君は今だって 特別だ ドキドキする 胸の高鳴り 一番大事な宝物 ずっとあの頃と同じ 僕たちさ 好きになったら いつまででも 痛みに似たこの切なさを 忘れはしない 永遠に… Hey SKE, my heart Hey Hey SKE, my soul Even now SKE, my youth You know? SKE, my life Go いつのまにか 入れ替わってた 仲よかった友達や 影響受けた先輩も 新しい仲間に囲まれてる 出会いと別れを繰り返して 誰もが成長して行くんだ それは悲しいことじゃなくて 眩(まぶ)しい足跡 月日が過ぎても 秘密 隠したこのフォルダー Yeah 今も初恋のまま 続いてる 君に言えなかったこの想い そわそわする あの感情 僕の心の忘れ物 今も初恋のように苦しいよ 好きという名の麻疹(はしか)だって 何かの本にも書いてあったけど 治らないのはなぜだろう Hey 何年振りだろう 開けてみたんだ このロッカー Yeah 僕はあの頃と何か変わったか? 鏡の中を覗いてみた ほんの少し 歳取ったけど あっかんべーって言ってやった ずっとあの頃のまま 変わらない 君は今だって 特別だ ドキドキする 胸の高鳴り 一番大事な宝物 ずっとあの頃と同じ 僕たちさ 好きになったら いつまででも 痛みに似たこの切なさを 忘れはしない 永遠に… 絶対 僕は変わらない Hey SKE, my heart Hey Hey SKE, my soul Even now SKE, my youth You know? SKE, my life Go |
| あのさ、いや別に…NGT48 | NGT48 | 秋元康 | YUUKI SANO・Masafumi Okamoto | 野口大志 | ラララ… ほら 何度も見たことのある 雨上がりの虹なのに 今日だけは なぜだろう いつもより 鮮やかに見えるんだ 君が遠い街へ 引っ越すなんて 突然 言い出すから 胸がキュンとして 君の存在に 僕は気づいたんだ 「あのさ、いや別に…」 言葉にはできない I love you! 幼なじみはなんか恥ずかしい どんな時だって友達だと 固い約束をして来た僕ら 今になってどうすればいい? このままでさよならかな 興味なさそうに そっけなく 元気でな 引き留められない 涙 出そうだから ねえ 虹に願いを言ったら いつの日か叶うのかな? 君ってさ いつでも変なことを 昔から思いつくよね 流れ星と違うと笑ったけど どんな願いするつもり? そして僕に言う そっと微笑んで いつか会いに来て 「それって…どういう意味?」 どこかへ行ったって I need you! ずっと前から大好きでした 恋と気づくには近すぎたね こんないい関係 壊したくない 抱きしめなきゃ 悔やむのかな 友達で終わっちゃいそう 一番恥ずかしい このタイミング だけど この瞬間(とき) 逃せば後悔の日々 どうする? このままさよならか So 「ちょっと待って…」 言葉にはできない I love you! だからいきなりキスしちゃいました 言葉にはできない I love you! 幼なじみはなんか恥ずかしい どんな時だって友達だと 固い約束をして来た僕ら 今になってどうすればいい? このままでさよならかな 興味なさそうに そっけなく 元気でな 引き留められない 涙 出そうだから |
| あの先の未来までキャラメルキャッツ(SKE48) | キャラメルキャッツ(SKE48) | 秋元康 | つじたかひろ | つじたかひろ | ペダルをどれだけ踏んだら そこまで行けるのかな? 全力で漕いだ自転車 悲しいことは置いて行こう 街のはずれの橋渡れば 風の向きは変わるだろう 僕の夢はどこだ? 遥か あの先の(輝く)未来まで 僕は何にもあきらめたくない そんな 地図なんて(いらない)見たくない たとえどこかで寄り道したって いつかは辿り着くんだ リュックに詰め込んで来たよ 期待で膨らんでる 友達も誰も知らない 思い出なんか邪魔なだけだ コットンフィールド 通り抜けて 空がどこまでも続く 僕の明日(あす)はどこだ? 走れ! 新しい(光の)世界へと 僕は孤独を恐れたりしない どんな 坂道も(雨でも)止まらない もしもタイヤがパンクをしたって 最後は歩いてでも行く 何が待ってるのだろう 僕は自分で見てみたいんだ 遥か あの先の(輝く)未来まで 僕は何にもあきらめたくない そんな 地図なんて(いらない)見たくない たとえどこかで寄り道したって いつかは辿り着くんだ 最後は歩いてでも行く |
| あの船長を選んだのは俺たちじゃないTeam M(NMB48) | Team M(NMB48) | 秋元康 | 川浦正大・Toshikazu.K | APAZZI | Goo-job Goo-job Good good good job Goo-job Goo-job Oh my goodness Goo-job Goo-job Good good good job Goo-job Goo-job Oh my goodness 世の中はずっと景気がよくなくて みんな 俯いて 道を歩いてる wow wow wow wow こんな雰囲気じゃ 未来は真っ暗だ 街の踊り子は 明るく振る舞う 偽善的 誰も政治が悪いって 口を揃えて言ってるけど 今さら 何だ? 野次を飛ばすだけで あの船長を選んだのは そう 紛れもなく俺たちだ その頃 みんな いい加減で 選挙にさえも行かなくて 責任 擦りつけ 無関心な船乗りたちよ、船を漕げ! Goo-job Goo-job Good good good job Goo-job Goo-job Oh my goodness Goo-job Goo-job Good good good job Goo-job Goo-job Oh my goodness 真っ暗な海に高波が押し寄せる すぐ舵を切って 転覆を避けろ! wow wow wow wow 力を合わせなきゃ みんな助からない 命令されるまで 脱出ボートはまだ出すな! 夢を見られないこんな国 生まれるつもりはなかったよ 人間(ひと)のしあわせ 金で買うつもりか? あの船長を辞めさせても ねえ 何が変わるって言うんだよ? 誰かのことを責めるより この時代 乗り切れる 仲間を探さなきゃ 下っ端が国の未来を守ってるんだ Nobody Nobody… No no nobody's Nobody Nobody… No no nobody's あの船長を選んだのは そう 紛れもなく俺たちだ その頃 みんな いい加減で 選挙にさえも行かなくて 責任 擦りつけ 無関心な船乗りたちよ、船を漕げ! Goo-job Goo-job Good good good job Goo-job Goo-job Oh my goodness Goo-job Goo-job Good good good job Goo-job Goo-job Oh my goodness |
| あの夏のバイク国生さゆり | 国生さゆり | 秋元康 | 後藤次利 | 古いガレージに ほこりかぶったまま ずっと忘れてた 遠い風の記憶 夕陽が続く赤いフリーウエイ 長い影を振り切るように あなたの背中しがみついたら この腕から愛がこぼれた 次のインター・チェンジ 降りてしまえば 知らない街へと あなた行くのね そう、あの夏のバイクを せがんだのは 受けとめた さよならが 息苦しくて そう、あの夏のバイクを せがんだのは もう一度 思い出を 走りたかった ふたりきりで… 地図に載らない小さな岬 海岸線愛をたどった 淡い陽差しの中を曲がる瞬間 ピリオドのように 鳴らしたクラクション ああ、8月のバイクを 飛ばしながら 高速のチケットを 破り捨てて ああ、8月のバイクを 飛ばしながら もう二度とこの道は 走らないでしょう ひとりきりじゃ… ああ、エンジン そっと止めれば 波の音に 変る そう、あの夏のバイクを せがんだのは 受けとめた さよならが 息苦しくて そう、あの夏のバイクを せがんだのは もう一度 思い出を 走りたかった ふたりきりで… 古いガレージに ほこりかぶったまま ずっと忘れてた 遠い風の記憶 | |
| あの夏の防波堤研究生(AKB48) | 研究生(AKB48) | 秋元康 | 上田晃司 | 住谷翔平 | 海岸線を原付で走る 遠くの(Hey!)岬は(Hey!) 僕のこと覚えているかな? 君と二人でサンダルばきで 歩いた(Hey!)砂浜(Hey!) 足跡も残せずに… クラスメイトの一人なんだと わかっていても 微笑みさえ切ない あの夏の(Hey!)防波堤(Hey!) 今も潮騒が聴こえる 想いはいつも 波のように ずっと 打ち寄せる 君のこと(Hey!)好きすぎて(Hey!) 僕はもう溺れそうで 心の中に壁作って 自制心の向こうに 愛を 感じてた 夕陽が沈む水平線は 誰かと誰かの 曖昧な関係みたいだね 海と空とがくっつきそうで ぼんやり(Hey!)滲んだ(Hey!) 暗闇に金の波 友達でなきゃいけないのかな 君の隣で 聞きたいこと飲み込む 星空の(Hey!)防波堤(Hey!) もっとゆっくりと歩こう ロマンティックな風に吹かれ 言葉の内側 これ以上(Hey!)無理なんだ(Hey!) 一線は越えられない どんなに星がキレイだって 触れられないくらい 君が 遠かった 東京の暮らしには慣れたかい? 言い出せぬまま終わった あの初恋 あの夏の防波堤 今も潮騒が聴こえる 想いはいつも 波のように ずっと 打ち寄せる 君のこと(Hey!)好きすぎて(Hey!) 僕はもう溺れそうで 心の中に壁作って 自制心の向こうに 愛を 感じてた |
| あのね そのね日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | I wanna talk to you... あ・の・ね ルン・ルン・ルン こんなどうでもいい ルン・ルン・ルン 話 聞いて欲しい ルン・ルン・ルン ルン・ルン・ルン 私を好きなら そ・の・ね ルン・ルン・ルン 太陽 沈んだって ルン・ルン・ルン 時間 まだあるでしょ? ルン・ルン・ルン ルン・ルン・ルン 星が光るまで 公園のジャングルジム よじ登る私のこと あなたは心配そうに眺めてる 過ぎる時間のスピード 微妙に変わって行くんだね どうでもいいことなのに とっても 大切に 思えて来るのは 特別な関係なのかも… 見つめなくたって 聞こえればいい 胸の奥の本当の声が ずっと話し続けて このハートを満たしてよ 一晩中 語り合って 沈黙だって意味があるような 小さなその動機 ただ言い訳してるだけ ルン・ルン・ルン もっと構って欲しい ルン・ルン・ルン 肩にもたれたい ルン・ルン・ルン ルン・ルン・ルン そばにいたいのよ お転婆だって呆れてる あなたはシーソーの上 じっと 私のこと見上げてる わざと無視していたけど そういう間柄(あいだがら)もいいかも 高い場所から飛び降り 足が痛そうに 蹲(うずくま)って 見せて あなたを心配させよう 何でもいいから 時間を稼ぎ もう少しだけ 一緒にいたい ホントは話なんか どうだってよかったのよ そう素直になれないから あれこれ画策をしながら 星座が並ぶまで 恋心を待たせてる ラン・ラン・ラン タイミングが難しい ラン・ラン・ラン “ついで”なふりして ラン・ラン・ラン ラン・ラン・ラン 言って欲しいの ちゃ・ん・と ラン・ラン・ラン あなたの方から ラン・ラン・ラン 好きだと打ち明けて ラン・ラン・ラン ラン・ラン・ラン 愛を試したい ルン・ルン・ルン こんなどうでもいい ルン・ルン・ルン 話 聞いて欲しい ルン・ルン・ルン ルン・ルン・ルン 私を好きなら そ・の・ね ルン・ルン・ルン 太陽 沈んだって ルン・ルン・ルン 時間 まだあるでしょ? ルン・ルン・ルン ルン・ルン・ルン 星が光るまで |
| あの日から南こうせつ | 南こうせつ | 秋元康 | 南こうせつ | 徳武弘文 | あの日から好きでした でも言えませんでした 君は いつでも そばにいたのに… あの日から好きでした ずっと 友達でした 君を 想うと キュンとしました みんなで よく行った 小さな喫茶店 今でも覚えてる 切ないコーヒーよ 人は誰でもみんな 褪せてく思い出に 愛の忘れものを Ah~ 探してる あの日から好きでした 一人きり 泣きました 君とあいつの 恋のはじまり あの日から好きでした やがて 時は流れて ふと気づいたら 卒業写真 ポプラの並木道 渡ったそのあたり 空き地になっていた 僕等の青春よ 人は誰でもみんな 大人になるたびに 過去の宝物を Ah~ 見つけるよ 好きとは言えなくて 心にしまってた あの日のその気持ち 大事な僕らしさ 人は誰でもみんな 褪せてく思い出に 愛の忘れものを Ah~ 探してる あの日から Ah~ Ah~ |
| あの日から僕は高橋由美子 | 高橋由美子 | 秋元康 | 筒美京平 | もしも今のこの気持ち 半分でいいから 伝えられるものならば ため息はつかない 君を遠くで見つめていた あの日から 僕は ぼーっとしてた ぼーっとしてた 1人 何してても 君を遠くで見つめていた あの日から なぜか うわの空さ うわの空さ ずっと 何 聞かれても 世界中のどの言葉 探しても 無理だね 胸の奥の この想い かたちにはできない 恋はいつでも とらえどころのないもの 僕は 困っている 困っている ピンチ ねえ 教えて 恋はいつでも とらえどころのないもの だから どうすればいい? どうすればいい? 未来 ねえ 占って 君を遠くで見つめていた あの日から 僕は ぼーっとしてた ぼーっとしてた 1人 何してても 君を遠くで見つめていた あの日から なぜか うわの空さ うわの空さ ずっと 何 聞かれても いつの日にか 切なさが いっぱいになったら 打ち明けてはみたいけど それまでは このまま 伝えられるものならば ため息はつかない | |
| あの日から僕は変わった瀧野由美子・田中皓子・中村舞・薮下楓(STU48) | 瀧野由美子・田中皓子・中村舞・薮下楓(STU48) | 秋元康 | 庄田ゲゲゲ | 庄田ゲゲゲ | 僕は誰だ?あの日から 誰とも話さなくなった なぜだろう そんな気分になれない あの日から 目と目を合わさなくなった いつだって なぜか俯(うつむ)いているんだ みんなに嫌われたって構わない その方が楽だって思ったよ Oh Oh Oh... 紛れたい 紛れたい 僕の存在なんか 跡形なく消してしまいたいんだ 日陰に逃げ込んだら ほら 自分の影 見えないだろう 僕はいない いない いない 真っ黒に塗り潰して欲しい 誰でもない いつからか ドアには鍵を掛けていた 見も知らぬ誰かがやって来ないように 不幸は向こうから訪れるんだ 自分から外に出なければいい いつの日か この世に生まれたことさえ 全部 忘れてしまえば楽なのに… 安っぽい同情されたくない 自意識は1mmも残さないよ 思い出そうとしたって無駄だろう? 過去のこと美化してるだけなんだ Oh Oh Oh... 勘違い 勘違い 君の想像だろう 一瞬でも会ったことないはずだ 誰かに見られてるような 錯覚を感じてないか? それが 愛 愛 愛 僕には見当もつかない 紛れたい 紛れたい 僕の存在なんか 跡形なく消してしまいたいんだ 日陰に逃げ込んだら ほら 自分の影 見えないだろう 僕はいない いない いない 真っ黒に塗り潰して欲しい 僕は誰だ? 誰でもない 君が誰か 僕は知ってる |
| あの光乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | BASEMINT | BASEMINT | 「あの光は何?」 黄昏の図書館で あちこち探したね 星の配置 知りたかった古い天体図 ラララララ… きっと そう僕たちは 太古の時代から 引き寄せられる運命だったんだ (宇宙は)知ってただろう (地球の)愛の誕生を… 深い海の底 一つの命 「あの光は何?」 これから未来がどうなるか 誰にもわからないけれど それでもどこかに いつも光が見えてたよ それは遠い宇宙からの希望のような星の輝き 何を語っているのか 夜明けまでは 夢よ醒めるな! ラララララ… この街を去ってから 君は何をしてる? 風の便りも 僕には届かない (太陽)待ち焦がれたか? (惑星)回り続けてる 愛のメッセージは 何万光年 「星の煌(きら)めきか?」 例えば今とか過去とかは ここから見えてはいるけど 修正できない 過ぎたことは意味がないよ これから始まることなら どうにか修正できるかも… 何を描き直したいのか? 丸い月も 明日(あす)は欠けてく この人生は やり直したい 声に満ちている だから君ともう一度 巡り逢いたいよ 頭の真上に広がる数えきれない星たち その中の一つが 君なら僕は諦めない これから未来がどうなるか 誰にもわからないけれど それでもどこかに いつも光が見えてたよ それは遠い宇宙からの希望のような星の輝き 何を語っているのか 夜明けまでは 夢よ醒めるな! ラララララ… 「あの光は何?」 |
| あの日のSecret Base白組(SKE48) | 白組(SKE48) | 秋元康 | 飯田清澄 | 飯田清澄 | 鉄橋の下にいつも 僕たちは集まっていた 何かあるとここまで来て 語り合って答えを探したんだ あの青春はSecret Base 殴り合ったら分かり合える そんな単純な生き方だった 頭の上を 電車がゴーゴー走って 言いたいことは 全部吐き出せた 近くの川はキラキラしてて どんな悩みも流してくれた 恥ずかしいほど大きな夢も 叶う気がしたよ いつの間にスーツ着て アスファルト 歩いてる 僕たちは変わったか? 大人には(大人には) なりたくない 今も… 故郷(ふるさと)の県境を 風の電車が走ってる 生まれた街 出て行くには そう何か捨てなくちゃ 鉄橋を見上げた時 隙間から見える太陽 どんな時も眩(まぶ)しかった 青い空は何を言いたかったのか? 瞼(まぶた)閉じればSecret Base ずっとこのまま続くような 永遠の風 吹いていたんだ 時折 急に みんな黙ってしまった 気まずい空気 覚えているよ 本当はきっと 気づいてたんだろう この場所にもう いられないこと 片道切符 1人で買った 僕を許してよ 連絡を取ってない お互いのその事情 僕たちは目指してる まだ夢に(まだ夢に) 届いてない 今も… 木洩れ陽のトンネル抜け 青い電車が走ってる 遠い都会(まち)で探してたもの 見つかると言い張るのか? 鉄橋を渡って行く 懐かしい車輪の音よ バツの悪いその別れに 何を思い送り出したのだろう? 胸のどこかにSecret Base 夕焼けに染まるあの日の鉄橋が 思い出と現実を繋ぐよ あいつらに会いたくなった そろそろ帰ろう 故郷(ふるさと)の県境を 風の電車が走ってる 生まれた街 出て行くには そう何か捨てなくちゃ 鉄橋を見上げた時 隙間から見える太陽 どんな時も眩(まぶ)しかった 青い空は何を言いたかったのか? 瞼(まぶた)閉じればSecret Base |
| あの日の自分AKB48 | AKB48 | 秋元康 | カワノミチオ | 野中“まさ”雄一 | あの頃の自分に もしも会えたら 何も言わず思いっきり 抱きしめてあげる 泣いてる理由がわかるから あなたはそんなに弱くない 悲しみの河 渡れるはず どんなに傷つき迷っても 私はここで待ってる 陽の当たらぬ場所で 晴れ間を探した 夢の道は遠すぎて 挫けそうだった 今ならすべてが見えるけど 私はそんなに弱くない 前だけを見て進めばいい あきらめなければ近づくんだ 未来は語りかけてる いつか どこかで 絶対 会えるよ きっと 本当の自分に… 誰もが悩んで気づくんだ 歩き続けて学ぶものと… 流した涙は無駄じゃない 光をずっと信じて あなたはそんなに弱くない 悲しみの河 渡れるはず どんなに傷つき迷っても 私はここで待ってる 知らず知らず 強くなる |
| あの日の風鈴AKB48 | AKB48 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 夏休みには列車に揺られて 田舎のおじいちゃん家へ行ったっけ 山に囲まれ 蝉の声 遠く 縁側で昼寝をして夢を見たよ どこかを歩いてるのに なぜか前へ進めずに 汗かきながら 焦ってたんだ あの日の風鈴 ちりんと鳴って 風はそっと吹き抜けた 目には見えない 大事なものは いつのまにか 古い記憶の中 ラジオ体操 好きじゃなかったけど 朝の空気は澄んでて気持ちいい 将来の夢 大人に聞かれて そんな先のことなんかわからないよ 時計の針はこっそり 知らぬ間に進んで 鏡の自分は 大人だった 心の風鈴 聴こえたような 夏の空が黄昏る すべてのものは変わってくけど ずっと ずっと 僕は少年のまま どこかで風鈴 ちりんと鳴って 僕はまわり見回した 目には見えない 大事なものは いつのまにか 古い記憶の中 ずっと ずっと 僕は少年のまま | |
| あの日 僕たちは泣いていた僕が見たかった青空 | 僕が見たかった青空 | 秋元康 | 山田裕介 | APAZZI | 「ねえ 覚えてる?」 久しぶりにバッタリ会った君が 何か言おうとして 口をつぐんだのは どんなこと思い出したのだろう マンションの前に車 停めて 大切なこと話し合った 夢や未来や今の現実 思いがけない別れ方 ハザードの音 自分の鼓動がリンクしてた 点滅してる 暗闇のその中 浮かび上がるのは 助手席の窓越しの楽しかった日々よ あの日 僕たちは泣いていた それは確かなんだ(秋の夜) 頬を流れる涙の跡に そうずっと気づかぬまま それが二人の過ちと 認めたくなかった(虚勢さ) もしどちらかが気づいていたら 背中を向けた恋を引き留めたのに… 今もあのままだった どうせだから送ってくよなんて 軽い気持ちで言ってしまった 思い出話は切なくなるだけだ もちろん わかってはいたのに… 「二つ目のコンビニを左に曲がって 道なりに緩やかな坂を上って行くと 何度もキスをした 懐かしい駐車場が見える でも今夜は通り過ぎるしかなかった」 ハザード 点けて 聞きたいこと いっぱいあったけど 言葉を失う 何も始まらないのならこのままがいい 「じゃあね」と微笑み 友達に戻ろう いつか僕たちは思い出す 胸の甘い痛み(棘のように) 手から溢 こぼ れた そのしあわせに 後になって気づくもの だから二人の感情が 大きく揺れたんだ(知らずに) 瞼(まぶた)の奥までジンと熱くなって 後悔するってことを伝えたんだろう そうさ 心裏腹に… あの日 僕たちは泣いていた それは確かなんだ(秋の夜) 振り返ってもどんどん好きになる 「素敵な時間だった」 それが二人の過ちと 認めたくなかった(虚勢さ) もしどちらかが気づいていたら 背中を向けた恋を引き留めたのに… 今もあのままだった 僕たちは微笑んでる |
| あの日 僕は咄嗟に嘘をついた | 乃木坂46 | 秋元康 | 三輪智也 | 京田誠一 | あの日 僕は咄嗟に 嘘をついたんだ どんな嘘か 今は覚えていない それは大人になっても 心のどこかに 苦い液を 滲ませているようだ やさしさを勘違いして 本当の気持ちを捨てた 遠くで九月の蝉が鳴いた もしもやり直せるなら どこまで巻き戻そうか 君と初めて出逢った日 それとも好きになった日 たった一つの秘密 作ってしまっただけで 君と僕は 違う空を見ている だけど その眼差しは ちゃんと覚えてる 他のことは 全部忘れてるのに… まるでカメラのシャッター 切ったかのように 僕の嘘が 時間を止めたんだろう 不確かな愛のせいで 傷つけることを怖れた 思いは夕立みたいだった なぜかこれでよかったと 今では思えてしまう だって 心の片隅に こんな痛みがあるから もしも正直だったら 痛みも何もないまま 僕はもっとズルい人になってた もしもやり直せるなら どこまで巻き戻そうか 君と初めて出逢った日 それとも好きになった日 たった一つの秘密 作ってしまっただけで 君と僕は 違う空を見ている |
| あの街に生まれて西田敏行 | 西田敏行 | 秋元康 | 藤井一徳 | 樫原伸彦 | 悲しみに打ちひしがれ 止まらない涙に ため息をつきながら 負けそうになった時は 故郷のあの空を 目を閉じて思い浮かべた 懐かしい海と山が いつだって味方だった 何も心配しなくていい ここに帰ってくればいい まるで母親のように 励ましてくれたんだ あの街に生まれて しあわせと思ってる 美しい自然の中 おだやかに生きる人 あの街に生まれて よかったと言わせてくれ 大切なものは何か 教えられた故郷よ つらいことあったとしても 歯を食いしばり乗り越えた だから僕は大人になり 負けないでここにいる どんな時もどんな時も 遠い空の下 離れて暮らしても 心のどこかには 抜けるような青い空が見えていたんだ 僕はあきらめはしないよ 雨や雪が降り出しても 一歩一歩進んで行くんだ やがて陽は差すだろう あの街で育って 生き方を学んだんだ おおらかな愛に囲まれ 誰かのために泣けること あの街で育って 逞しさを覚えたんだ どこまでも続く道を 自分の足で歩くこと あの街に生まれて しあわせと思ってる 美しい自然の中 おだやかに生きる人 あの街に生まれて よかったと言わせてくれ 大切なものは何か 教えられた故郷よ 胸を張り 誇らしく… あの街で生まれたこと |
| アバズレアンダーガールズB(SDN48) | アンダーガールズB(SDN48) | 秋元康 | Gajin | 中西亮輔 | AH~ 本牧あたりじゃ 噂の女だってね 車で流せば すぐわかるって言ってた 街角に立っている 真っ赤な髪が目印さ 声掛けてみればいい AH~ アバズレなんだ 娼婦じゃないよ 夜が長すぎるだけだよ 男 探して 立ってるらしい アバズレなんだ お金はいらない 話し相手が欲しいんだ ただそばで眠って… AH~ AH~ ビールを片手に ふらふらしてるんだってさ だけど本当は 酔ってるフリしてるだけ 後腐れない遊び たった一晩の恋だよ 追いかけちゃいけないよ AH~ 野良猫なんだ 懐きはしない 爪とプライドにお手上げ 寂しがりやで 自由が好きで… 野良猫なんだ 汚(よご)れてるけど 心はキレイな奴さ 身体ならいつでも… アバズレなんだ 娼婦じゃないよ 夜が長すぎるだけだよ 男 探して 立ってるらしい アバズレなんだ お金はいらない 話し相手が欲しいんだ ただそばで眠って… AH~ AH~ |
| あばたもえくぼもふくはうちふぅさえ | ふぅさえ | 秋元康 | フジノタカフミ | 島田尚・フジノタカフミ | バラの花はどれも キレイなんて嘘よ 形がダメ 色が悪い 虫喰いもあるし… 恋もきっと同じ 当たり外れ 混ざる 遊びでしょ?二股よ 貧乏くじね でもなぜか (もう何も) 気づかない (見えないよ) 目隠しして I LOVE YOU! あばたもえくぼもふくはうち 全部 好きに見えて来る 世界で一番 かっこいいと思い込んでる 誤解も錯覚もふくはうち 勘違いこそ愛なのに 冷静になったら おととい またおいで 蕾だって全部 開くわけじゃないよ 日差しとか水分とか 運もあるかもね 男だって似てる 誰も彼も微妙 チャラくてもダサくても 運命通り しょうがない (初めから) 身を委ね (決めてるの) 感じるまま I NEED YOU! 長所も短所も幕の内 どうせ それでワンセット どれか一つを選り好みはできないみたい 苦手も嫌いも幕の内 理屈のない衝動なんだ 確かめてみたって 墜ちたら それまでよ 手をつけちゃったら アウト 二度づけ禁止でよろしく 責任 (責任) 取って (取って) 不良品だって アーアー あばたもえくぼもふくはうち 全部 好きに見えて来る 世界で一番 かっこいいと思い込んでる 誤解も錯覚もふくはうち 勘違いこそ愛なのに 冷静になったら おととい またおいで |
| アヴァンチュール中目黒MATSURI | MATSURI | 秋元康 | 白井大輔 | 清水武仁(Blue Bird's Nest) | あっという間に 夜は過ぎて行くもの 君と一緒だと余計に思ってしまう 僕の気持ちを言葉にしても 全てを語るには時間が足りないよ 古い隠れ家みたいなワインバー 唇が近すぎる 恋はいつも先の読めない物語 1時間後 2人 どうなっているのか? この続き 知ってるかのように キャンドルが揺れている 駆け引き アヴァンチュール中目黒 終電なんて行ってしまったことを ちゃんと僕たちは知っていたはずだろう 何も言わずに 駅へと歩く 本心わかるまで抱き寄せるものか 閉まったシャッター 今さら気づいて タクシーを止めようか? 恋に落ちる時は何かに導かれ 風に吹かれ 二人 いつしか腕を組む 乗り込んだ後部座席から 行き先に躊躇する これから オーバーナイト中目黒 恋はいつも先の読めない物語 1時間後 2人 どうなっているのか? この続き 知ってるかのように キャンドルが揺れている 駆け引き アヴァンチュール中目黒 これから アヴァンチュール中目黒 |
| After Summerとんねるず | とんねるず | 秋元康 | 見岳章 | アフターサマー このまま ひとみに とじこめていたいね ミントみたい ブルーの海 ゆるいアール えがいた波 八月の風が かわれば もう 夏も終りさ 恋のひきしお 二人になるたびに いつもきまずい気がしてた 狭い更衣室 ふれあう肌にはっとした すてきだったね ふいのくちづけ ぎこちなかった たつや すてきだったね ぼくの胸で すこしてれてた たつや 渚へつづく道 そっと右手をつないだ 太い指先を からめるように歩いたね 悲しまないで がらがら声で もう泣かないで たつや 悲しまないで 涙でひげが ぬれてるよ たつや だれもいない渚で 夕陽みつめてた二人 ほら波うちぎわに あいあい傘を書いたね たつやとこーじの 名前が波にきえてゆく 悲しまないで そんな大きな 1m80の たつや 悲しまないで すこしわきがの あせもいいね たつや カレンダーをめくれば 恋も終りだね二人 くやんでいない こっちをむいて 胸毛をみせて たつや くやんでいない ぼくのうなじに ぞりぞりして ウー たつや すてきだったね ふいのくちづけ ぎこちなかった たつや すてきだったね ぼくの胸で すこしてれてた たつや くやんでいない こっちをむいて 胸毛をみせて たつや くやんでいない ぼくのうなじに ぞりぞりして ウー たつや |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| After you!キョコロヒー | キョコロヒー | 秋元康 | 柳沢英樹 | 柳沢英樹 | 向上心 全くない 競争心 全然ない 誰も彼もが必死に走るけど 汗とか努力は 一番 苦手 楽したい お先にどうぞ After you! 勝手に追い越してって 私は急ぐ用なんかないし 後で構わない やりたいことが これと言ってない なんか みんなと同じことしたくない だらだらの人生 うさぎも亀も 走りたくない 歩きたいだけ 悪いけど 棄権します 未来とか 辞退します みんなが必死に 奪い合ってるものに 興味ないのよ お金も仕事も 恋人も ぼちぼち行くわ After you! 道を譲って どうぞ! 私はここで休憩するから ねえ 気にしないで 大勢の中 一緒に走れない 他の道を行きたくなってしまう 寄り道の毎日 いけませんかね? 立ち止まって お先にどうぞ After you! 勝手に追い越してって 私は急ぐ用なんかないし 後で構わない やりたいことが これと言ってない なんか みんなと同じことしたくない だらだらの人生 うさぎも亀も 走りたくない 歩きたいだけ 一生懸命 私には無理 ほどほどがいい よろしく無欲 |
| After rainAKB48 | AKB48 | 秋元康 | Sungho | あと何日 雨は降り続くのだろう? この命の意味を 探すしかない びしょ濡れのままで 見上げてる 木々たちは 何 思う? 涙 流した後は さっきより 笑顔になれるんだ どんな暗い今日も やがて雨雲の中から 希望の空 もう限界 光 差さずに腐りそう 頑張っていた夢は 報われるのか? 全身で受けた 悲しみ 花たちは 何 語る? 雨に 打たれた後は そう誰も もっと強くなれる 挫けそうな時は 風が変わるのを待つんだ もう少しだけ 涙 流した後は さっきより 笑顔になれるんだ ここであきらめずに 今の自分にできること 風の向きが変われば 雨も止んで晴れ渡る 明日が来る | |
| アフリカの女オスマン・サンコン | オスマン・サンコン | 秋元康 | 小泉まさみ | そっと瞳(め)を閉じりゃ アフリカの女(ひと) AH- “行かないで 私残して” 声 枯らして泣いてた 僕は何にも言えなくて 細い背中を抱きしめた ああ 折れるほど AH- つらいのは君だけじゃない 行かなくてはいけない いつか 迎えに来るまでは きっと 待っててその日まで ああ つらいけど 遠い海の向こうの 夢が忘れられない 憧れのニッポン そっと 瞳(め)を閉じりゃ アフリカの女(ひと) AH- 別れ際 投げて寄こした 象のしっぽの指輪よ 遥か彼方で 手を振った 象牙海岸 未練雨 ああ 切ないね 遠い海の向うの 夢が忘れられない 憧れのニッポン はるばるやって来ました 黄金の国 さかまく波を乗り越え ジパングへ 君は元気でいるか? それが気がかりだけど もう少し いさせて | |
| 危なっかしい計画 | 欅坂46 | 秋元康 | ナスカ | 佐々木裕 | 大人しいコだね なんて言われるけど そんな簡単にわからないでしょ? 外見は本性を隠すもの こんな私がどんな女の子かお楽しみに 交差点渡ってる途中 横に並んで声を掛けて来るなんて やばいスカウトみたい マジで絶対に無理よ キモイ ごめん すぐについて来るような軽いノリなら他当たれ プライド高いからね 強引に誘って そう シャツのボタンを上まで留めているような 遊ばない 生真面目なタイプって決めつけないで さあ 制服コインロッカーに預けて 駅のトイレで着替えてしまおう 夏じゃないか もっと 大人っぽく いつもと違うもう一人の自分になろう メイクをすりゃ何とかなるでしょう イメージ以上もっとサバ読もう 夏じゃないか イエー 経験しようか イエー 危なっかしい計画 考えてみれば 海に行ってないよ 休みは ずっと塾に通ってた そうだ 祭りも花火大会も… 溜まってた分 羽目を外そうかと狙ってる ワンボックスカーに乗って どこへ行こうがまるで気にはしないけど 他に誰かいるって聞いてないし面倒な予感 じゃあここで降ろしてよ なんて言い出したらダサすぎじゃない? どうなるんだろうってスリル味わってる ねえ ポニーテールをほどいて自由になりたい 友達に後でLINEしたくなるこれって自慢だ もう 制服コインロッカーに預けて 守ってたもの 忘れてしまおう 夏じゃないか ちょっと 背伸びして 昨日と違う新しい純情を知ろう 大人になりゃ当たり前のこと 何かに落ちるように恋をする 夏じゃないか イエー 勢いで行こう イエー 渋谷で生まれ変われ! いつかは どこかで気付くはず 素敵な彼でもなかったって 真夏の関係は秋風が吹くまで持たないもの あの空 真っ青で ギラギラと燃えたぎった 太陽に負けたくない気がして どうせみんな夢見て浮かれるのなら 恋しなきゃ損損 制服コインロッカーに預けて 駅のトイレで着替えてしまおう 夏じゃないか もっと 大人っぽく いつもと違うもう一人の自分になろう メイクをすりゃ何とかなるでしょう イメージ以上もっとサバ読もう 夏じゃないか イエー 経験しようか イエー 青春は熱いね 全部 渋谷で学ぶんだ |
| 油を注せ!櫻坂46 | 櫻坂46 | 秋元康 | 辻村有記・伊藤賢 | 辻村有記・伊藤賢 | いつの間に錆び付いてしまったんだろう 庭先に立て掛けていた僕の自転車 忘れてたわけじゃないんだ 目に見えない時間は勝手に過ぎる 君のことだって 目を離した隙に 心のどこかが錆び付いていたってことさ 歯車の嫌な音が 聴こえる 恋がなぜだか上手く行かないなら 油を注(さ)せばどうにかなるだろう 構ってやらなかったのは 僕の悪いとこなんだ いつも近くで大切にしてたら ピカピカのまま いられたのかな 出会った時から変わらない そんな幻想抱(いだ)いてるのは僕だけか 油を注(さ)せ! 慌てて磨いても 無駄だって… 取ってつけたみたいな優しさなんて 愚かな偽善的な振る舞いと 君だけじゃなくバレバレだろう 雨晒(あまざら)しの中 寂しさに耐えて 錆び付いてくのは感情の起伏と 平静を装う嘘 ごめんね そういつまでも新品同然と 僕が思っていただけなんだ まさか愛にも時間は流れ 劣化して行くなんて… 錆は悪くないんだ 酸化して行くだけなんだ 元へ戻ろうとする 普通の自然現象なのさ 僕らもいつしか二人 楽しかったあの頃に 帰りたくなって 表面だけ変わったのか 恋がなぜだか上手く行かないなら 油を注(さ)せばどうにかなるだろう 構ってやらなかったのは 僕の悪いとこなんだ いつも近くで大切にしてたら ピカピカのまま いられたのかな 出会った時から変わらない そんな幻想抱(いだ)いてるのは僕だけか 油を注(さ)せ! |
| アボガドじゃね~し…渡辺麻友・指原莉乃(AKB48) | 渡辺麻友・指原莉乃(AKB48) | 秋元康 | 渡辺和紀 | 武藤星児 | イチゴ バナナ アップル メロン チェリー オレンジ キウィ ピーチ アボカド 目と目が合って ピンと来たのよ 恋が始まるって… (あのね そのね だよね) 今までとはどこか違うよ 胸がきゅんきゅんするの (あのね そのね だよね) だけど(だけど) 私なんかダメ 可愛くないし(自信ないし) まわりの女の子に負けてる 悔しいよ Ah~ イチゴ バナナ アップル 甘い香りがする メロン チェリー オレンジ ちょっと キスしたくなる そこに紛れてる 私はアボカド アボガドじゃね~し アボカドだし…! イチゴ バナナ アップル メロン チェリー オレンジ 友達までで満足するなら 何も問題はない (あのね そのね かもね) 私 それ以上近づきたいよ もっと仲良くなりたい (あのね そのね かもね) どんな(どんな) 冷たい仕打ち 仲間外れに(されたって) 絶対 あなたをあきらめないよ 恋心 Ah~ イチゴ バナナ アップル 見た目 可愛いよね メロン チェリー オレンジ ちょっと 付き合いたくなる そこに紛れてる 私はアボカド アボガドじゃね~し アボカドだし…! イチゴ バナナ アップル メロン チェリー オレンジ イチゴ バナナ アップル 甘い香りがする メロン チェリー オレンジ ちょっと キスしたくなる そこに紛れてる 私はアボカド アボガドじゃね~し アボカドだし…! イチゴ バナナ アップル 見た目 可愛いよね メロン チェリー オレンジ ちょっと 付き合いたくなる そこに紛れてる 私はアボカド アボガドじゃね~し アボカドだし…! イチゴ バナナ アップル メロン チェリー オレンジ イチゴ バナナ アップル キウィ ピーチ アボカド |
| 甘いエビデンス乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 坂本麗衣 | ツタナオヒコ | ずっと目を離せなかった ちょっと気になる存在 なんて美しい男 もっと近づきたかった そっとこの手伸ばしても 届かないと思ってた そんなアンタが突然 手招きした 愛って 床に落ちて転がる(転がる) ハートのサイコロみたいな奇跡 キスは アタシのもの 絶対 誰にもあげない 突き出した唇 ちゃんと受け取って(今のこの気持ち) 全部 アタシのもの それは 譲りたくない 大好きなアンタの 恋のエビデンス 甘いエビデンス 何が根拠なの? 感情をカタチにしなくちゃ 何が証拠なの? きっと語れない ずっと 噂で聞いてた かなり悪い女癖(おんなぐせ) アタシが直してやると 思ってたけど… こんなにセクシーすぎる眼差し(眼差し) どうすりゃ自分を保ってられる? キスは 入り口でしょ? 先は曖昧だけど… 初めての経験 道を案内して(もっと深い場所へ) 過去も今も未来も いつも力 出し切って 思い出になるまで ずっと ノックしてる キスは アタシのもの 絶対 誰にもあげない 突き出した唇 ちゃんと受け取って(今のこの気持ち) 全部 アタシのもの それは 譲りたくない 大好きなアンタの 恋のエビデンス 甘いエビデンス 何が根拠なの? 感情をカタチにしなくちゃ 何が証拠なの? きっと語れない |
| 甘い股関節大堀めしべ | 大堀めしべ | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | AHー CHACHA 少し酔ったみたい 体 寄せて歩く 汐留辺り AHー CHACHA 夜風が気持ちいい どこかへ連れてって 帰りたくない そんなわがままを やさしく叱る人 お持ち帰りしてちょうだい もっと 来て来て キスをしてして 私の甘い股関節 AHー CHACHA そうよ 女だって 下心はあるわ 口説きたくなる AHー CHACHA タクシーに乗っても 左肩に凭(もた)れ 眠っちゃったふり 「家(いえ)はどこだっけ?」 送ろうとする人 今は家(うち)が 思い出せない 膝をスリスリ 肘でツンツン 緩くて 甘い股関節 もっと 来て来て キスをしてして 私の 勝負股関節 AHー CHACHA バレエやってたから 体は柔らかいの 股割もできる AHー CHACHA そうよ 一度くらい 究極に愛して 股関節脱臼 |
| 甘い妄想Queentet(NMB48) | Queentet(NMB48) | 秋元康 | 山崎あおい | APAZZI | 何度傷つけばわかるんだ あきれているよ 同じ過(あやま)ち繰り返して悔やんでみても 何事もないように また 挑んでしまうのだろう 努力が足りないと本当に思ってるほど 能天気なわけじゃないはず 言われなくてもわかってる 不公平だって… 一番 楽な方法は 諦めてしまうこと そう何も始めなければ 挫折もしないよ 人は愚かなもの 夢なんか錯覚なんだ いつか叶う気がしても 現実を無視した勝手な妄想じゃないか 何にもしないでいる方が幸せなんだ みんなと違うことをやるのはホント疲れる 痛い目に遭いながら ただ 信念貫く 思いの強さが成功に導くなんて 前時代的な考え方 それだけじゃ無理だってこと 気づいてしまった それでも ジタバタして 仕方なく生きるのだろう 自分の身の丈に合った 希望があればいい 人は懲りないもの ほとんどが失敗するよ ずっと投げ出さなければ 実現するような都合のいい慰め言うな せめて今だけは僕の好きなように ありえない甘い夢 見させておくれ 人は愚かなもの 夢なんか錯覚なんだ いつか叶う気がしても 現実を無視した勝手な妄想じゃないか |
| 甘噛み姫NMB48 | NMB48 | 秋元康 | 渡邉沙志 | 若田部誠 | 部屋に運び込んだ デンマークのソファー 片隅 置くには 大きすぎた 店先で見た時 運命 感じたのに 頭で描(えが)いた イメージと違ったね 僕たちが付き合い始めてから 二年 (時は過ぎて) ハートのサイズも微妙に ズレて来たのか? 甘噛みはいつだって 君らしい愛し方 僕のこの手に噛みつき じゃれてるつもりなんだろう いたずらっぽい目で 尻尾をずっと振ってる だけど今は凶暴すぎて 顔をしかめてしまった 壁際に背もたれ ぴったりと合わせて ソファーを置いたら 息苦しい 二人が気に入ってた デザインだったのに やっぱり何だか 使いにくく思える 初めは突然 抱きつかれても ちゃんと (あやすように) 接吻(くちづけ)交わして全てを 受け止めてあげられた 甘噛みがいつの日か 痛みを伴ったんだ 歯型が残るくらいに 君の愛が強くなった まるで仔犬のように 加減がわからないまま 感情 試してるのか? 叱って欲しいのかもしれない 昨日は何でもなかった 当たり前の出来事が 軋(きし)むように 重くなって来た 愛は (愛は) やせ我慢か? 甘噛みはいつだって 君らしい愛し方 僕のこの手に噛みつき じゃれてるつもりなんだろう いたずらっぽい目で 尻尾をずっと振ってる だけど今は凶暴すぎて 顔をしかめてしまった |
| あまのじゃく殿さまキングス | 殿さまキングス | 秋元康 | 彩木雅夫 | 馬鹿ね ずっと黙って 馬鹿ね 何をそんな 馬鹿ね 怒っているのよ 子供みたい あんたの拗(す)ねた顔 “別れようか?”と いきなり聞くから “仕方ないわ”と 答えただけよ “別れないで”と すがってみても 離れた心は戻らないわ ずるい人ね あなた “うん”と言えば怒るし “いや”と言えば黙るわ 男と女はいつも あまのじゃく だめよ こんな遅くに だめよ “これから行く”と だめよ 電話されても いつも いつも 勝手な人だから 今夜は私 用事があって 都合が悪いと言えば言うほど 余計に無理を聞かせたがるの 待ってるお家に帰りなさい 悪い人ね あなたは そんな気もないくせに 愛を試しているのね 男と女はいつも あまのじゃく “別れようか?”と いきなり聞くから “仕方ないわ”と 答えただけよ “別れないで”と すがってみても 離れた心は戻らないわ ずるい人ね あなた “うん”と言えば怒るし “いや”と言えば黙るわ 男と女はいつも あまのじゃく | |
| あまのじゃくバッタTeam 8(AKB48) | Team 8(AKB48) | 秋元康 | ながいたつ | ながいたつ | あまのじゃくバッタ 心の陰から あまのじゃくバッタ ぴょんと跳んだ あまのじゃくバッタ 面倒くさいよね あまのじゃくバッタ 勉強 勉強しなさい 途端にやる気がなくなる 部屋の中を片付けなさい 散らかしたくなる なぜだろう? スマホいじるのをやめなさい 朝までラインやってやる 塾を休んじゃいけません 行ったふりをして友達と会おう ぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょん 反対に跳んでる 何歳(いくつ)になっても 私は“チュウニビョウ” ほっといて!ほっといて! 一人でも 生きて行ける 大人が言うこと すべてがうるさい 思春期は難しい 話してもわからないよ 君に好きだと言われても 素直に態度に出せない 見つめられたら 背を向ける ホントは私も好きよ イタタータタータター イタすぎる イタタ イタタ イタタ イタタ イタタータタータター イタすぎる 真逆の恋なのに… リカカーカカーカカー 理解しない 右は左 左は右 上は下で下は上よ 制服をちゃんと着なさい スカート短くしたくなる お化粧なんかはいけません アイプチをしたくなる なぜだろう? 門限9時を守りなさい 10時まで遊んで帰ろう 親の言うこと聞きなさい ガミガミ言われて反抗したくなる ぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょん 真っ直ぐに跳べない わかっているけど ごめんね“ハンコウキ” しょうがない!しょうがない! 誰にでも きっとあるわ 大人になるまでどうにもならない 繊細なお年頃 いいコにはなりたくない 君に好きだと言われても 素直に態度に出せない 見つめられたら 背を向ける ホントは私も好きよ 君に好きだと言われても どういう顔すればいいの? 嬉しいけど 逃げ出しそう ホントは好きと言いたい イタタータタータター イタタだよね イタタ イタタ イタタ イタタ イタタータタータター イタタだよね 両思いなのに… ゴカカーカカーカカー 誤解してる YESはNO NOはYES 好きは嫌い 嫌いは好き あまのじゃくバッタ 心の陰から あまのじゃくバッタ ぴょんと跳んだ あまのじゃくバッタ 面倒くさいよね あまのじゃくバッタ ぴょんと逃げた あまのじゃくバッタ 掌(てのひら)の上で あまのじゃくバッタ ぴょんと跳んだ あまのじゃくバッタ 気持ちを捕まえて あまのじゃくバッタ わかってあげて ぴょん! |
| Am I Loving?乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 山田智和 | APAZZI | Am I loving? Loving? Loving? 何かちょっと変なんだ 胸の奥が苦しくて… You know, Baby?(I know, Baby?)病気かも(違うでしょう) Maybe 熱がありそうだ 身体中が熱くって… I wonder why?(You wonder why?)ぼーっとしてる(どうしちゃったの?) こんな症状 初めてなんだよ 不安になるだろう(心配性なのね) 病院に行って 診てもらわなきゃ 絶対(まさか)どこか(どこが?)おかしいんだ(Things such as illness) 僕は恋してるのかな?(Need you)君に恋してるのかな?(Need you) 自分でもよくわからないよ(Is this real love?) 今まで誰かのことを(Need you)好きになったことなんて(Need you) 一度だってなかったんだ(Is this real love?) だから明日が待ち遠しいほど しあわせなんだ Loving I may love... You may love... 何もやる気がしないんだ まるで宙を浮いている Isn't it strange?(It is strange)おかしいんだ(お休みなさい) ずっと夢を見てるような お花畑歩いてる Not like me(Not like you)僕らしくない(そう 確かに…) だけどみんな 大丈夫だって 親身にならないんだ(そのうち治るって) 医者も言ってた 薬はないって 食欲(急に)なくて(げっそり)痩せて来たよ(I'm a bit sick) それは恋のせいだって(Miss you)君に恋してるからだ(Miss you) ようやく原因わかったよ(I am loving) こんなにそう真剣に(Miss you)想い続けるなんて(Miss you) 生まれて初めてのことだ(I am loving) ハートにワクチン打ってなかった ウイルスみたいに Miss you 麻疹(はしか)じゃない I bought your virus 知らないうち I bought your virus 治りたいような 治らないまま ドキドキしてたいような心境 (Am I loving?) 僕は恋してるのかな?(Need you)君に恋してるのかな?(Need you) 自分でもよくわからないよ(Is this real love?) 今まで誰かのことを(Need you)好きになったことなんて(Need you) 一度だってなかったんだ(Is this real love?) だから明日が待ち遠しいほど しあわせなんだ Loving 伝染(うつ)されてしまった Miss you! |
| Am I ready?日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 大河原昇 | APAZZI | Fu Fu Fu Fu Fu 準備OK? 聞きたくなる Fu Fu Fu Fu Fu 瞼(まぶた)閉じて キスのタイミング 想ってるだけじゃ 恋の導火線 点火しないわ ずっと そばにいたのに 今まで気づかなかった 無意識の片隅 何かが芽生えていた 久しぶりのときめき 男の子に縁がなかったし 諦めてたけれど 人はみんな 一番そばの 大事な誰かを忘れているのね Fu Fu Fu Fu Fu 準備OK? 今がチャンス Fu Fu Fu Fu Fu 抱きしめてよ 恋の手前 何度も呟(つぶや)く 勇気がなくて 宙ぶらりん ねえ… 何で 黙っていたの? あなたも感じたでしょう? やさしくしないで 互いに惹かれてたのに… そう恋愛経験 もっとあれば 予測できたし 悩まずにいられた 今からでも 遅くはないわ 一気にステップ駆け上がればいい Fu Fu Fu Fu Fu Yesでいいの? それが答え? Fu Fu Fu Fu Fu 照れてないで声に出そう 素直になりたい 自信を持って もう一踏ん張り ねえ… 心の中 私と私が ああ 言い合ってる 背中向けた 強気と臆病 ああ どっちが勝つ? 自分の声に正直に キスをしようよ Fu Fu Fu Fu Fu 準備OK? 今がチャンス Fu Fu Fu Fu Fu 抱きしめてよ 恋の手前 何度も呟(つぶや)く 勇気がなくて 宙ぶらりん ねえ… |
| 雨が上がるその瞬間HKT48 | HKT48 | 秋元康 | オオヤギヒロオ | オオヤギヒロオ | もやもやしてたのは ほんの些細なことで 私以外 そう誰も気になんかしてない それでもなぜだろう 今 心の底から 大声で笑えない自分が確かにいる LUUPに飛び乗って どこかへ行ってみたいけど 朝からの雨はずっと 街を(濡らし)涙(こぼす)ように降るよ だから 空を見上げて待ってた 晴れ間が顔を出すまで 雨雲に覆(おお)われてる この先の未来 きっと そのうちに変わるでしょう ぼんやり遠くを眺めて のんびり時間を過ごそう 一番好きなのは 雨が上がるその瞬間(とき) 窓ガラスの雫 やり残したことのように ずっと引っ掛かったまま 1mm(イチミリ)も動かない 家の中にいたって 気分は何も晴れないよ 傘差して外に出れば 思い(がけぬ)人と(出会う)こともあるだろう 何もしないで待ってるだけじゃ 明日は今日の延長 ずぶ濡れになって歩く 自分を見てみたい そんな現実味のないことを考えている時間が好きだ 急ぐことなんてないさ 希望が見えて来る 雨が上がるその瞬間(とき) それが私のこの人生を 変えてくれるわけじゃない 少しだけ明るくなるタイミングが好きだ だから 空を見上げて待ってた 晴れ間が顔を出すまで 雨雲に覆(おお)われてる この先の未来 きっと そのうちに変わるでしょう ぼんやり遠くを眺めて のんびり時間を過ごそう 一番好きなのは 雨が上がるその瞬間(とき) |
| 雨がノックしてる鈴木康博 | 鈴木康博 | 秋元康 | 鈴木康博 | 綱わたりさ 今度の恋は 息もつけやしない あなたは ソファにもたれ 泣きつかれて眠った こんな夜に 僕にできることは そばにいて 見つめてるだけ 窓をたたく 雨がノックしてる 愛を急げと せかすよ 苦しいよね 危ない仲が 人目をしのんでる 薄手のローブをかければ 少女のような 寝顔さ あなただけを 僕の腕の中に 抱きしめて 動けなかった 心たたく 雨がノックしてる 部屋がなんだか 狭いよ 涙を残した瞳は 悲しすぎるね 悲しすぎるね 朝が来るのを待ってる 窓をたたく 雨がノックしてる 抱きしめて 動けないまま 心たたく 雨がノックしてる 愛が今 ふるえているよ | |
| 雨が降ったって日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 塩野海 | TomoLow | さっきまで彼女は 上機嫌だったのに (鼻歌まじりに 散歩しながら) だけど 怪しくなった 突然の雲行き (このタイミングで 何があった?) そんな時 アタフタしちゃうよね? (何とかしなくっちゃって…) こんなことで 振り回されてたら 恋なんかできやしない ピリピリするな 雨が降ったっていいじゃん どこにも逃げなくてOK たまには濡れちゃったっていいじゃん 開き直れば この世は最高 明日がどういう日になるか 楽しみになって来る 何があったの? なんて聞いたりしちゃダメ (彼女の怒りがこっちに向かう) そうさ花でも眺め 気づかないふりして (どうにかこうにか やり過ごそう) 恋をして 大切なことって (ジタバタしないマイペース) 些細なこと 気になんかしてたら 顔色を伺って自分じゃなくなる 喧嘩をしたっていいじゃん 我慢をするよりずっといい ああだのこうだの言っちゃって スッキリしちゃって仲直り 二人がこれからどうなるか ワクワクして来るよ 心を丸裸にして 嫌いな部分も見せ合おう それが本当の 恋人同士 気が楽になるはず 風が吹いたっていいじゃん どこかへ流されるだけさ いろいろあったっていいじゃん 恋をするってそういうこと 雨が降ったっていいじゃん どこにも逃げなくてOK たまには濡れちゃったっていいじゃん 開き直れば この世は最高 明日がどういう日になるか 楽しみになって来る 二人がこれからどうなるか ワクワクして来るよ ドキドキさせてくれ |
| 雨とか涙とかSTU48 | STU48 | 秋元康 | Toshikazu.K・Yugo.A | Toshikazu.K | 雨が上がった瞬間が好きなんだ 空の悲しみ 全てを絞ったようで… 雲の隙間に射してきた淡い光 きっとここから僕の未来は始まる 勇気を貰える時 だから君を誘って 手すりがまだ濡れてる この屋上で見せたかった 晴れていくプロセス 雨と涙は自分 見つめる時間 何にもしなくていいんだよ ぼんやり雫を ただ眺めて 耳をそばだてなさい 道や木々の単調な雨音が やがて少しずつ小さくなって 立ち直るもの だから君と一緒に待とう 空気が変わる その境界線 雨がしとしと降っているその間 人は何して過ごしていると言うのか? 誰も身体(からだ)が濡れないようにすることしか 気が回ってない 雨宿りをしようとして 軒先を探している だけど僕はそれでも ずぶ濡れを恐れない 外に出なけりゃ 見逃しちゃう 絶好のタイミング 風や雲って 変化してく予兆 どっちへ流れて行くのだろう? 息を凝らし 期待しよう 希望はそこまで来た 並木道の人々の声がする 会話が鮮明に聴こえて来るよ 話したいこと 誰もずっと待ってたんだね 二人が変わる この雨上がり 傘をいつも手放せずに 天気を気にしていた そんな僕たちは 何を見つけたのか? どんな雨でも 上がってしまえば さっきより 空は青い 悲しいもの その全てを 持って行くよ 雨と涙は自分 見つめる時間 何にもしなくていいんだよ ぼんやり雫を ただ眺めて 耳をそばだてなさい 道や木々の単調な雨音が やがて少しずつ小さくなって 立ち直るもの だから君と一緒に待とう 空気が変わる その境界線 |
| 雨の木河合その子 | 河合その子 | 秋元康 | 後藤次利 | 溜息をついたみたいに 霧雨が白く煙った 夜明けの森のコテージ こごえそうな指先 暖炉の火に翳しても 配達されない伝言 レイニーツリー ガラス窓の向こう ポツンとひとり 佇んでる 愛はあの日 忘れられたように 悲しい雨に打たれたままで 今はただ 目を閉じて ひと夏の淡い緑が すれ違う二人のように 時のインクに 消されて 郵便受け震わす つめた過ぎる風の音 心のすき間のざわめき レイニーツリー 誰もいない パティオ 空の涙に 濡れたままで 愛はいつも 通り過ぎる季節 一瞬だけの I can't say good-bye to you レイニーツリー 沈んだ雨音は 今の私に 似ているみたい ここにいて眠りたい | |
| 雨のち奇跡的に晴れプリマステラ(SKE48) | プリマステラ(SKE48) | 秋元康 | BASEMINT | BASEMINT | 雨上がりのアスファルト 歩きながら 隠れていた太陽の言い訳を聞こうか 待ちに待った初めてのデートだから 天気予報 外れろ!と僕は祈った 地図の上は傘マークだけで 今日は中止だってどこかで諦めてたけど… 雨のち奇跡的に晴れ 結果オーライでいいよね 恋の成り行きは 神様が味方してくれるか さっきまで降っていたから 人影 全くない さあ この動物園 二人で貸し切ろう 眠れなくて夜明けまで 空眺めて 星も見えぬ暗闇に雨音だけ聞いた 待ち合わせは午後1時だから どうかそれまでには雨も止んでくれないか 残念がそれからラッキー そんな展開がないかな 恋は少しずつ よくなる方がありがたいよね 午前中 願い続けて 昼過ぎて晴れて来た さあ 傘を持たないで家から出てみよう 地図の上は傘マークだけで 今日は中止だってどこかで諦めてたけど… 雨のち奇跡的に晴れ 結果オーライでいいよね 雨のち奇跡的に虹 そういうことってあるんだ 恋の明暗はその日の天気次第 雨のち奇跡的に晴れ 結果オーライでいいよね 恋の成り行きは 神様が味方してくれるか さっきまで降っていたから 人影 全くない さあ この動物園 二人で貸し切ろう |
| 雨の動物園AKB48 | AKB48 | 秋元康 | 田嶋祐介 | 雨の動物園 わざと選んだのよ 誰もいないデートコース なんて 贅沢な 2人だけのために オープン キリンもライオンも チンパンジーも 象もシマウマも ラクダも なんだか 私たち 見てるわ きっと 羨ましいのね 恋をする人間は 世界一 臆病で 表情やしぐさまで ひとつひとつ 気になるの 雨の動物園 わりと穴場でしょう 手を繋いで散歩するの 濡れたベンチだって そう いちゃいちゃできちゃうし… 雨の動物園 わざと選んだのよ 誰もいないデートコース なんて 贅沢な そう 2人だけのために オープン 仔鹿に餌を買ってあげたり パンダと記念写真 撮ったり ペンギンに名前をつけたり ずっと はしゃいでいた 本当は 柵の外 私たちが見られてる 絶滅の危機にある ペアルックの私たち 雨の動物園 どこか 寂しげで 胸がキュンとしちゃうのは なぜ? 恋に揺れるせい? そう しあわせすぎるから? 雨の動物園 ずっと 来たかったの いつか 彼ができた時に 連れて来て貰う そう そんな夢を見てた 念願 雨の動物園 わりと穴場でしょう 手を繋いで散歩するの 濡れたベンチだって そう いちゃいちゃできちゃうし… 雨の動物園 わざと選んだのよ 誰もいないデートコース なんて 贅沢な そう2人だけのために オープン | |
| 雨のナイフSHOW-YA | SHOW-YA | 秋元康 | 筒美京平 | モノトーンの街角 音が消えた長い夜 昨日までの確かな 日常を 止めたまま 雨のナイフ ヘッドライトを 雨のナイフ 突きつけられて 息もできない 撒水車が あたりを 走ってるみたいだね フリーウェイの雫が マンホールで 弾けてる 雨のナイフ 抱きしめ合った 雨のナイフ 腕のすき間を 雨のナイフ 狙っている 濡れたままでは 心に こぼれて寒い 今の 2人が 凍えるように 愛が 危ない 雨のナイフ ぬくもりさえも 雨のナイフ 引き裂くように 雨のナイフ 降り続ける WOW WOW WOW 螺旋状の階段 赤く錆びた現実と こわれかけた 自由に 凭れながら 見つめ合う 細いナイフ ハートに 触れた 細いナイフ 冷たい刃先 細いナイフ 痛みの剌 計画的な 別れなど あるわけない 今の 2人は 突然すぎた 愛に 怯えて 細いナイフ 2人の 記憶 細いナイフ そっと 削って 細いナイフ すべて忘れて WOW WOW WOW 雨のナイフ 雨のナイフ 雨のナイフ……自分に向けていた 雨のナイフ ぬくもりさえも 雨のナイフ 引き裂くように 雨のナイフ 降り続ける WOW WOW WOW | |
| 雨の西麻布 | とんねるず | 秋元康 | 見岳章 | 2人の西麻布 そして 女は濡れたまま そして 男は背中を抱いた ずるい(ずるい) 人ね(人ね) 震える瞳が 小さく恨んでた “涙お拭きよ” “よしてなぐさめ” 愛の終わり 胸の痛み 雨の西麻布 だから 女は俯いて だから 男は無口になった 馬鹿な(馬鹿な) 俺さ(俺さ) 車のライトが悲しいね 2人を照らすだけ 怒ってるのかい 怒ってなんかいない 君らしくない 西麻布が目にしみただけ 2人の西麻布 そして 女は泣き出して そして 男はコートを掛けた 遊び(遊び) なのね(なのね) 左の肩まで心を決めていた “いつかわかるさ” “だめよくちづけ” 罪な別れ 残る未練 雨の西麻布 だけど 女は歩き出す だけど 男は名前を呼んだ ごめん(ごめん) なんて(なんて) 都会のノイズに消されてた 大人の物語 うしろ向くなよ! そうね つらいわ 愛の出口 つのる想い 雨の西麻布 そして 女は1人きり そして 男は弱虫毛虫 嘘の(嘘の) 罰さ(罰さ) 危ない心の綱渡り 大人の物語 双子のリリーズ | |
| 雨のノックSTU48 | STU48 | 秋元康 | 川添広希 | 渡辺亮希・川添広希 | 止まぬ雨は何を思い 地面 叩き続けるの? それはまるで ドアをノックしているような音 街角をただあてもなく 一人きり歩き続けて 目に浮かぶあなたのことを紛らわそうとしていた あといくつの涙 頬に流したら 私のこと 気づいてくれる? もう恋はしないと決めたはずなのに こんな愛しい人と なぜに逢ったのだろう 空を覆う雲の中に何を隠しているのか どこに行(ゆ)けば愛のドアを開(あ)けてもらえますか? 傘ささず歩く私を誰もが振り返るけど 悲しくて胸の内まで ずぶ濡れと知らない 今 込み上げるもの とめどなく落ちる ただ あなたのこと 思うだけ もうこんな苦しい想いしたくない きっと この恋以上 深く 愛せなくなった 耳をそっと塞ぎながら 交差点で止まる 信号を待つ間に ノックは大きくなる 記憶のドア 開けちゃいけない 雨よ 雨よ 雨よ 雨よ 雨よ 雨よ ノックをしないで どれだけ雨に打たれ続けたら あなたのこと 忘れられるの? もう恋はしないと決めたはずなのに こんな愛しい人と なぜに逢ったのだろう |
| 雨の日の映画館研ナオコ | 研ナオコ | 秋元康 | 鈴木キサブロー | 船山基紀 | 金曜日の午後 恋人と別れた その足で硬いシートに身体を埋めた たぶんいつか見た恋愛映画 「嘘っぽいわ」とつぶやく自分が嫌い わかってしまう結末を 追いかけられたあの頃 かわいい女でいられた あと少しで涙になる あと少しで涙になる スクリーンのヒロインが 私の代わりに泣いてくれた こんな時間はよく似た女がぼんやりと 同じ場面に自分を重ねる そしてリバイバル恋愛映画 あの頃には戻れない わかっているわ あの人の胸にもたれて うなずいただけのサヨナラ 切ない想いがあふれる あと少しで涙になる あと少しで涙になる スクリーンに The end 私と一緒に恋が終わる あと少しで涙になる あと少しで涙になる スクリーンのヒロインが 私の代わりに泣いてくれた スクリーンに The end 私と一緒に恋が終わる |
| 雨のピアニストSKE48 | SKE48 | 秋元康 | 吉冨小百合 | 雨のピアニストが 愛を弾いているわ ビルの街に 奏でる哀しいメロディー 窓の鍵盤を 叩く滴の指 私だけのコンチェルト やさしい言葉で 切り出すサヨナラ 突然過ぎて… ソファーの端っこ 黙ってしまった 私は爪を噛む 「君にはもっといい人がいるよ」と 眼差しの“子ども扱い”は 巡り合って 怯え続けた 運命の未来形 雨のピアニストが そっと弾き始めた いつか聞いた ショパンの「別れの曲」 涙 ポロンポロン 頬を拭いながら 胸の奥に B.G.M. 背中を向けたり 冷たくされたら あきらめられた 大人のあなたは いつもの笑顔で 私に諭すだけ 「悪いのは僕だ」なんて言うけれど 恋愛は2人でしたもの こんな時は どうすればいいの? 初めての経験に… 雨のピアニストが 愛を弾いているわ ビルの街に 奏でる哀しいメロディー 窓の鍵盤を 叩く滴の指 私だけのコンチェルト 雨のピアニストが そっと弾き始めた いつか聞いた ショパンの「別れの曲」 涙 ポロンポロン 頬を拭いながら 胸の奥に B.G.M. 違う曲を 弾いて… | |
| 雨のプラネタリウムEnGene. | EnGene. | 秋元康 | 後藤次利 | 高層ビルの隙間 シルクの糸が踊る 都会の空の星を 落としたみたいに… “もう僕達は 会わない方がいい” ふいに 車のルーフ 開けた 雨のプラネタリウム 街が泣いてる 胸の悲しみを 映すように 雨のプラネタリウム 街が泣いてる 何も言えなくて 濡れたままの2人 高速道路走る ライトの帯は銀河 私の頬の涙 流星みたいね “ねえ Car radio は このまま消さないで” せめて 思い出の曲 聞くわ 長い接吻(くちづけ)なんて 似合わないから そっと腕の中 包むように 長い接吻なんて 似合わないから 瞳の向こうに 忘れないで愛を… やさしくするのは やさしくするのは やめて もう これ以上 今の一言は 光るナイフ 雨のプラネタリウム 街が泣いてる 愛の悲しみが 夜の空に落ちる | |
| 雨のプラネタリウム原田知世 | 原田知世 | 秋元康 | 後藤次利 | 高層ビルの隙間 シルクの糸が踊る 都会の空の星を 落としたみたいに… “もう僕達は 会わない方がいい” ふいに 車のルーフ 開けた 雨のプラネタリウム 街が泣いてる 胸の悲しみを 映すように 雨のプラネタリウム 街が泣いてる 何も言えなくて 濡れたままの2人 高速道路走る ライトの帯は 銀河 私の頬の涙 流星みたいね “ねえ Car-radio は このまま消さないで” せめて 思い出の曲 聞くわ 長い接吻なんて 似合わないから そっと腕の中 包むように 長い接吻なんて 似合わないから 瞳の向こうに 忘れないで愛を… やさしくするのは やめて もう これ以上 今の一言は 光るナイフ 雨のプラネタリウム 街が泣いてる 愛の悲しみが 夜の空に落ちる | |
| 雨のメリーゴーランドおニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 見岳章 | 雨のメリーゴーランド 君がくるくると 雨のメリーゴーランド 傘を廻したら 雨のメリーゴーランド 雫がこぼれて 赤い木馬 泣いてるみたい 濡れた街角 何も言えないまま 僕は小さく頷いた 君は切ないくらい美しくて 抱きしめたら (その分だけ) つらくなるね 恋が終わる時は 無理に浮かれながら 悲しみを忘れたい 雨のメリーゴーランド 君がくるくると 雨のメリーゴーランド 傘を廻すたび 雨のメリーゴーランド 歩道をたたいた オルゴールが 聞こえてくるよ 僕は1人で空を見上げながら 細い背中を見送った とても小さくなった思い出には 君の名前 (呼んでみても) 届かないね 子供だった昔 1番 好きだった 遊園地 帰るようさ 雨のメリーゴーランド 僕が真似をして 雨のメリーゴーランド 傘を廻しても 雨のメリーゴーランド 空っぽのハート 誰もいない 誰もいない 回転木馬 | |
| アメリカかぶれ郷ひろみ | 郷ひろみ | 秋元康 | 塩塚博 | 難波正司 | アメリカかぶれと まわりのみんなに 噂されて 何がいけない? アメリカはいつも 教科書だったよ 僕のすべて 青春さ カマロにピンボールに ジェームスディーン コーラにジーンズが 遠い宝物さ YES 強さに憧れ おしゃれを真似して 夢を見ていたのさ YES 音楽を愛して 映画で恋した だから ここに いるのさ 僕が… アメリカかぶれと いくつになっても ずっと ずっと 呼ばれていたい アメリカが好きで 地球儀の上を 心だけが 旅したよ 煙草にベースボールに エルビスプレスリー Tシャツにグリースが 胸を踊らせたよ NO 自由を求めて わかったフリをして 背伸び していたのさ NO 祖国を愛して 外国 恋した 僕が書いた グラフィティー だった YES 強さに憧れ おしゃれを真似して 夢を見ていたのさ YES 音楽を愛して 映画で恋した だから ここに いるのさ 僕が… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 雨を降らせないで富沢聖子 | 富沢聖子 | 秋元康 | 中崎英也 | 夏が過ぎた後 西に重い雲 空は海の孔雀の羽根ね “少し憂鬱さ”と言った あの人のその背中に 風が聴こえた 長すぎた2人の恋の 気圧配置が変わるわ 雨を降らせないで 私のハートに 雨を降らせないで 波音が 消えるまで 秋が近づいて 誰もいない海 波打ち際 砂がざわめく “もしも たとえば…”の続き 今はまだ 言わなくても 夜は遠いわ その瞳集めた言葉 まるで 雨雲みたいね 愛を流さないで 思い出の中に 愛を流さないで 雨やどり できるまで 雨を降らせないで 私のハートに 雨を降らせないで 波音が 消えるまで | |
| あやふややらかしバスターズ(ラストアイドル) | やらかしバスターズ(ラストアイドル) | 秋元康 | 加藤冴人 | 加藤冴人 | 僕たちを照らしている月明かりは 本物かどうかなんて 384,400キロ 離れてるのに怪しいね 先入観って奴は 都合いい方に決めつけようとするもの ロマンティックは当てにならない妄想だってことさ 期待をするのはやめよう 後になってがっかりしたくない なるようになればいいんだ この世のすべては 確かなものじゃない もう失うものなんて 何もないだろう それが嘘でも真実でも… 全部 失ったところで 出会う前の僕たちさ 君をあやふやに愛してる どこからか流れて来た雲が掛かって 満月が見えなくなった さっきまで存在してたのに消えてしまった愛のようさ 美しい過去ばかりを思い出すのはただのセンチメンタル 月の裏側は知りたくもない真実かもしれない 想像したって無駄だよ 僕は何を信じてたんだろう 考えてもしょうがないんだ そう 人の気持ちは満ちては欠けるもの もう幻滅することは きっとないだろう 僕は期待をしてないから そっと ため息を吐いたらリグレットも忘れられる 愛はあやふやなものなんだ 天体望遠鏡 覗いてみても真っ暗だ 探してた光なんてない Ah 輝いてた未来とか あそこに見えた僕たちの夢は 錯覚だったのか もう失うものなんて 何もないだろう それが嘘でも真実でも… 全部 失ったところで 出会う前の僕たちさ 君をあやふやに 愛してる もう幻滅することは きっとないだろう 僕は期待をしてないから そっと ため息を吐いたらリグレットも忘れられる 愛はあやふや まだ愛してはいるけど ただの残像だ 君がいないのが現実 やがて 月は何事もなかったように昇るけど 僕をあやふやに惑わすだけ Daybreak |
| あやふやな世界観22/7 | 22/7 | 秋元康 | 森いづみ | 森いづみ | あやふやな世界観 私だってわからない どれくらい好きなのか 教えてください 多すぎる色鉛筆は選べない 自分がホントに欲しいのはどれなのか? 曖昧な恋愛観 愛の意味がわからない どうでもいいのかも こだわりなさすぎ… そんなことを言ってるのは 傷つきたくないから ちゃんと線を引いてしまったら答えが出るよ 白でも黒でもないまま 世界はグレーになれ わからないフリをしていれば Comfortable 描(えが)いてみた自分の絵を見て落ち込んだ こういう色を選んだのは大失敗 はみ出した境界線 私らしさ 飛び出す どうにかしたいけど どうにもできない いい加減なふりしてるのは その方が楽だから 期待されないその生き方は自由でいられる YESでもNOでもないまま はぐらかしていよう 明確にはしないのが一番 Safety いい加減なふりしてるのは その方が楽だから 期待されないその生き方は自由でいられる そんなことを言ってるのは 傷つきたくないから ちゃんと線を引いてしまったら答えが出るよ 白でも黒でもないまま 世界はグレーになれ わからないフリをしていれば Comfortable |
| 過ち山本彩&稲垣潤一 | 山本彩&稲垣潤一 | 秋元康 | 櫻井純気 | 櫻井純気 | ウォッカのショットグラス 空けるまでは待ってて 言葉は醒めていても 強がりは隠せない そばに座って頷くだけで お互いに分かり合える痛み 過ちならば あの頃に 戻りなさい 愛しさはどうするつもり? 昔の距離で それ以上近づかず 冷静に嘘をつきましょう そんな急ぐように 空ける酒じゃないだろう? 誰かに教えられた 情熱は残せない 最後くらいはもっと素直に 置き去りの胸の内 語るか 悲しみならば 酔うほどに 忘れられる 美しく過ぎ行く日々よ 2人にとって 最善の方法は 記憶から消してしまうこと 始まり方は 想定外でも 終わり方は予想の範疇 過ちならば あの頃に 戻りなさい 愛しさはどうするつもり? 昔の距離で それ以上近づかず 冷静に嘘をつきましょう 夜明けまで2人帰らない |
| Arrivalとんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 何時に着いたの? 迎えに来たんだ 到着ゲートを出る 人混みの中 おまえだと すぐわかる 見慣れたコート 電話もらった時は 信じなかった なつかしい声 帰ったなんて…… あの日 夢を追いかけて 飛び立った この街 何にも変わっていない クリスマスに 間に合ったのは It's good timing. よく行ったレストラン 今年は行こうぜ クリスマスに 間に合ったのは It's good timing. 何が あったかなんて 自分の胸だけ しまっておけばいい 走るタクシーの窓 過ぎてく景色 おまえには どのように 映るのだろう 俺がプロポーズした 最後の夜に “ごめんね”と ただ泣き続けたよ 手紙ひとつ くれなくて 心配で あの街恨んだこともあったさ…… レイバーデーは 終わったけれど It's good good news. あいつらに話したら 集まりたがるよ レイバーデーは 終わったけれど It's good good news. 少し 痩せたその分 生まれたベッドで ゆっくり休みなよ クリスマスに 間に合ったのは It's good timing. よく行ったレストラン 今年は行こうぜ クリスマスに 間に合ったのは It's good timing. 何が あったかなんて 自分の胸だけ しまっておけばいい 何時に着いたの? おまえの住む街 |
| ALIVETeam K(AKB48) | Team K(AKB48) | 秋元康 | 山崎燿 | 野中“まさ”雄一 | 悲しみの弾に撃ち抜かれ 胸から涙溢れる 息も止まりそうな夜も やがて次の朝が来る 人間(ひと)の心は そんなヤワじゃない もっと 強くできてる タフなものさ 傷つく度 かさぶたになるよ 前に倒れろ! 力 尽きても… その手を伸ばせ! つかめ! 前に倒れろ! 夢を見ながら… それが正しい死に方だ 生きる者よ Are you alive? 瞳をつむったままでも 何かを感じるだろう 瞼が熱くなって来る あれが夜明けの光だ 信じることは やさしいことじゃない だけど 他の人間(ひと)には 見えないもの 見えることが 希望になるんだ 後ろを 向くな! 失敗しても… 手を緩めるな! そうだ… 後ろを 向くな! そこを 逃げるな たとえ 君しかいなくても… 生きる者へ Are you alive? 何があったって 前のめりに生きること 夢を見る時間だけが 長くなる 前に倒れろ! 力 尽きても… その手を伸ばせ! つかめ! 前に倒れろ! 夢を見ながら… それが正しい死に方だ 生きる者よ Are you alive? |
| あらかじめ語られるロマンス | 乃木坂46 | 秋元康 | SoichiroK・Nozomu.S | Nozomu.S・SoichiroK | Aries(アリエス) Taurus(トーラス) Gemini(ジェミニ) Cancer(キャンサー) Leo(レオ) Virgo(ヴァーゴ) It's in the 12 signs 輝く12の星座の中に あなたと私の運命がある 今は見えなくても 引き寄せ合う その力 広い宇宙の片隅から 愛のメッセージを送っている その存在を探すように 空を見上げる Libra(リーブラ) Scorpio(スコーピオ) Sagittarius(サジタリアス) Capricorn(カプリコン) Aquarius(アクエリアス) Pisces(パイシーズ) It's in the 12 signs あらかじめ語られるロマンス 占いなんて そんな信じてなかった だって 科学的根拠 何も 何もないんだもん でも今は ちょっと 信じてみてもいいかも… 素晴らしい未来 予測できたら教えて Look at the sky! It's in the 12 signs 煌めく12の光は動き 出逢いと別れの運河ができる どんなに離れてても 結ばれ合う その奇跡 生まれた日からすべてのことが どうなるかって決まっている 長い人生 迷わぬように 空が教える Aries(アリエス) Taurus(トーラス) Gemini(ジェミニ) Cancer(キャンサー) Leo(レオ) Virgo(ヴァーゴ) It's in the 12 signs あらかじめ語られるロマンス 昔の人が ずっと語り継いで来た 愛に溢れた歴史 ロマンティックな伝説 今を生きるみんなが 絶対 忘れないように… すべてのことには 理由があるってことだよ 輝く12の星座の中に あなたと私の運命がある 今は見えなくても 引き寄せ合う その力 広い宇宙の片隅から 愛のメッセージを送っている その存在を探すように 空を見上げる Libra(リーブラ) Scorpio(スコーピオ) Sagittarius(サジタリアス) Capricorn(カプリコン) Aquarius(アクエリアス) Pisces(パイシーズ) It's in the 12 signs 星がいつもよりも美しい もしも涙が溢れてしまっても 夜空見上げて 思い出そう この恋は叶う Look at the sky! It's in the 12 signs 煌めく12の光は動き 出逢いと別れの運河ができる どんなに離れてても 結ばれ合う その奇跡 生まれた日からすべてのことが どうなるかって決まっている 長い人生 迷わぬように 空が教える Aries(アリエス) Taurus(トーラス) Gemini(ジェミニ) Cancer(キャンサー) Leo(レオ) Virgo(ヴァーゴ) It's in the 12 signs あらかじめ語られるロマンス 星がいつもよりも美しい Uh… Uh… |
| 嵐の前、世界の終わり櫻坂46 | 櫻坂46 | 秋元康 | 村井大 | 村井大 | 誰もが空を見上げて 不安そうにしてる 自分の力ではどうにもならない 運命を感じていた 黒い雲が立ち込めてく 胸を覆(おお)う悲しみ 嵐の前に 何をすればいいのか? 世界の終わり やりたいことをやるんだ 恋人に接吻(くちづけ)をして (愛してる 愛されてる) サヨナラのハグだけしよう (最高の人生だった) 風が吹き 雨が降り 木々が揺れる 僕は君と最後を迎える 今日という日まで積み上げた 地層の記憶たち 争い続ければ 滅亡するさ 惑星が一つ消える 予言なんて信じないよ これはただの必然 嵐の後は 何も残りはしない 全てが無になる やり残したことないか? 恋人と手を繋いで (めぐり逢い 感謝してる) お互いに瞼(まぶた)閉じて (永遠の別れを待とう) 閃光と爆音で夢から覚める 僕は君と来世で会いたい 嵐の前 嵐の後 世界の終わり このまま一緒に消えよう 嵐の後は 何も残りはしない 全てが無になる やり残したことないか? 嵐の前に 何をすればいいのか? 世界の終わり やりたいことをやるんだ 恋人に接吻(くちづけ)をして (愛してる 愛されてる) サヨナラのハグだけしよう (最高の人生だった) 数億年 生命は 誕生するか? 僕と君は伝説になった 予言なんて信じないよ これはただの必然 |
| 嵐のマッチョマンとんねるず | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 嵐のマッチョマン 恋するマッチョマン 今夜は踊りながら Do it! Do it! 嵐のマッチョマン 近藤マッチョマン 朝まで眠らないで Do it! Do it! Wow I kiss you! アイヤイヤイヤ~ Wow You kill me! アイヤイヤイヤ~ 遊 moreダンシング(ダンシング) ハロー・ミスター・モンキー ギリシャ館で2人きり(ヨーロピアンで) 遊 moreダンシング(ダンシング) ハロー・ミスター・モンキー 鏡の前目を閉じて(ステップ踏んで) ストップ!ベイビーザッツ・ザ・ウェイ ベイビー セレブレーション ベイビー クレイジーホース ベイビー おしゃれフリーク ソウル・ドラキュラ 北京のドラキュラ 今夜はジンギスカン Ride on! Ride on! Wow I don't know! アイヤイヤイヤ~ Wow ショーケンはアイヤイヤイヤ~ 愛はフィーバー(フィーバー) 君はファンキーモンキー バイキングとコークハイ(ポンチもいいね) 愛はフィーバー(フィーバー) 君はファンキーモンキー チークタイム待ちながら(メリー・ジェーンで) ストップ!ベイビースマイルベイビー ファンキー・ダイナマイト ベイビー・ゲット・レディー ベイビー可愛いいひとよ 遊 moreフィーバー(フィーバー) 君はファンキー・モンキー・ベイビー 「上高地」で仮眠して(バームクーヘン) 遊 moreフィーバー(フィーバー) 君はファンキーモンキー 浦和までは帰れない ストップ!ベイビースマイルベイビー ファンキー・ダイナマイト ベイビー・ゲット・レディー ベイビー可愛いいひとよ |
| 嵐の夜にはAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 島崎貴光 | 嵐の夜には そばで眠りたい ガラスの窓を強く叩く 激しい雨風よ あなたに抱かれて すべて忘れたい 時計の針もカレンダーも 今いるこのベッドも 2人だけの世界 出逢いと愛し合う順番が 彼女よりも遅かっただけ 神様を恨んでみたところで 過去は過去でしかない 親友の彼を奪うなんて 「ひどい奴だよ」と言われても 構わないよ あなただけいれば 敵を作ってもいい 最低の女ね 地獄へ堕ちるでしょう 業火に焼かれて 苦しみながら灰になるよ 愛という名のエゴイスト 誰にも止められない 嵐の夜には 覚悟 決めている どこかで光る稲妻は 怒りとジェラシーね あなたのその胸 顔を埋めたい 肌のぬくもり 匂いとか 鎖骨も この鼓動も 私だけの世界 自分がしあわせになるために 彼女をふしあわせにしてしまう 本能とは 行動してから 後悔しないものよ ありえないことと わかってはいるけど 無意識のナイフは 手加減を知らないよ まわりの人傷つけて 自分も傷つくでしょう 嵐の夜には そばで眠りたい ガラスの窓を強く叩く 激しい雨風よ あなたに抱かれて すべて忘れたい 時計の針もカレンダーも 今いるこのベッドも 2人だけの世界 嵐の夜なら 何があってもいい 窓の向こうが荒れようとも 全く 関係ない あなたに抱かれて 一人占めしたい 彼女のことも世間体も どうでもいいことだわ まるで 別の世界 | |
| ありがちな恋愛 | 乃木坂46 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 野中“まさ”雄一 | 同じ方向に並んだ団地の窓に いくつ しあわせが存在するか数えて 風に揺れている洗濯物の色味で どんな家族なのかわかる気がしてしまうよ 僕が守りたいもの そこにあるのか(未来) 通りかかった道端で 考えた ありがちな 恋愛のその結末はどれも同じで そう知らぬ間に二人 別の道を行く 愛よりも大切な夢を見つけたのなら 現実はいつだって退屈なものだ 空に息を吐く一本の煙突の下で 一体 何を燃やしてるのだろうと思う そこにあるものの意味を考えたくなる こんな理屈っぽくなったきっかけは何だ? あの日 一人になって 探し始めた(理由) もし失ってしまったら 困るもの ありがちな サヨナラはそれでよかったと言い聞かせて 何回も“もしも”ばかり振り返るだけさ 本当は納得できてないってことだろう 後悔はいつだって意地との綱引き 君はどうなんだろう? 望み通りか?(今は) 手に入れた夢の暮らしは しあわせか? ありがちな… ありがちな 恋愛のその結末はどれも同じで そう知らぬ間に二人 別の道を行く 愛よりも大切な夢を見つけたのなら 現実はいつだって退屈なものだ |
| アリガトウAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 近藤薫 | アリガトウ 今日もまた 一緒にいてくれて 感謝をしてます サヨナラは言いません あなたともう一度 この場所で会える その日まで 一生懸命やって いっぱい 流れた汗や 弾んだ息遣いまで 私のすべて出し切った ずっとそこから 大きな声で 手を振り あなたは応援してくれた アリガトウ 心から あなたが来てくれて ホントに嬉しい 約束をしてください 離れている時も 私のことだけ 想ってて… 私にできるお礼は 歌って踊ることだけ いつかは 夢を叶えて あなたに褒めて欲しいです いつもどこかで 見守ってくれる あなたの笑顔が励みになりました アリガトウ お客様 メンバー スタッフ 誰より あなたに… ステージに立てるのは 時には厳しい目で 叱ってくれるから… アリガトウ アリガトウ 今日もまた 一緒にいてくれて 感謝をしてます アリガトウ 心から あなたが来てくれて ホントに嬉しい アリガトウ 今日もまた 一緒にいてくれて 感謝をしてます サヨナラは言いません あなたともう一度 この場所で会える その日まで | |
| ありがとうは言いたくない松村香織(SKE48) | 松村香織(SKE48) | 秋元康 | 三谷秀甫 | 三谷秀甫 | いつの間にか私の番ね まだまだ先だと思ってたのに… 次の春は何度目だろう? 新しい自分に出会いたくなった ずっと一緒に歩いて来た みんなを思うと切なくて ありがとうは言いたくない だってそれで もう全部 終わりになる できるならば もう少しこのままで 別れの言葉 言わせないでよ せめて 涙乾くまでは 光だけの道じゃなかった どうすればいいか悩んだけれど 自分なりの歩き方でいい いつの日か希望が照らしてくれたよ ここにいたと胸を張って そう言えるように踏み出そう ありがとうは言いたくない だってそれで もう全部 終わりになる できるならば もう少しこのままで 別れの言葉 言わせないでよ せめて 涙乾くまでは 私は私なりに やりきった 悔いなんてないわ ありがとうを何万回 言ったとしても 絶対 感謝しきれない みんなのこと 思い出すその度に 胸がいっぱい ありがとうと今 言ったら その瞬間に この夢も終わりになる 照らされてた光さえなくなって 私は消える 思い出の中 ずっと 忘れないで欲しい |
| Aliceのお誘い新田恵利 | 新田恵利 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 荷物は何も持たないで 今すぐに出かけましょう 何かいいことありそうな 予感だけあればいい どこにでもあるような 鏡の向こうに 別の世界 広がるの 地図のない旅 楽園探し 青い夢を磁石の代わりに 地図のない旅 楽園探し 遠い愛の行方を追いかけ Aliceの案内 誰にも何も告げないで 一人きり出かけましょう 野うさぎがはねるように 抜け道 見つけて 愛のパーティ 向かうのよ 不思議な時計 大人になって 思い出して 童話のあの頃 不思議な時計 大人になって ずっと昔 忘れてしまった どこにでもあるような 鏡の向こうに 別の世界広がるの 地図のない旅 楽園探し 青い夢をコンパス代わりに 地図のない旅 楽園探し 遠い愛の行方を追いかけ Aliceのお誘い |
| アリバイ河合奈保子 | 河合奈保子 | 秋元康 | 筒美京平 | 大村雅朗 | 雨に濡れてる仔猫を抱き 泣いていたのは私じゃない そう 人違い 夜のせいでしょ? 眩しかった車のライト 私じゃない 罪なアリバイ 謎めいたアリバイ 年のわりには若く見られて 週末には損をしてるわ もうレディだわ 大人のつもり ノースリーブの肩にキスして ディスコでNIGHT 罪なアリバイ 謎めいたアリバイ わりとドラマね 嘘をつくって いけない娘(こ)だと 叱られてもいい 女の子って スリルが好きで 危ない夜に 憧れているの アア このまま 朝まで2人 アア 流れる 不思議な時間 それはおそらく違う人ね 幼なすぎるし 私じゃない もう よしましょう そんなお話 カクテルグラス 映った顔も 私じゃない 罪なアリバイ 謎めいたアリバイ チャイナドレスに アップの髪型 淡いルージュで 誘惑されたい 女の子って 2つの顔を 持っているのよ 二重人格者 アア このまま 朝まで2人 アア 彷徨(さまよう) 言えない予感 罪なアリバイ 謎めいたアリバイ 罪なアリバイ 謎めいたアリバイ |
| アリよさらば | 矢沢永吉 | 秋元康 | 矢沢永吉 | 人の 群れが 運んでる “Happiness” ちっぽけな 角砂糖を 探してる 蟻のようさ Why? なぜに… 生きているのか? 教えてくれ 誰も 彼も 同じ顔 してるぜ 行き先も 知らないまま 行列は 老いるだろう Why? なぜに… 歩き続ける? わからない Why? なぜに… 生きているのか? Why? なぜに… 俺はごめんだぜ 一人で行くぜ この道のどこかで 倒れても 俺の人生さ 人は 生まれ いつかまた 死んでく 一瞬の その時間に 群れをなす 蟻よさらば 蟻よさらば Why? なぜに… 生きているのか? Why? なぜに… Why? なぜに… 歩き続ける? Why? なぜに… Why? なぜに… 生きているのか? Why? なぜに… | |
| ある秋の日のことフレンチ・キス | フレンチ・キス | 秋元康 | 藤本貴則 | 野中“まさ”雄一 | まだ誰も来ていない教室 窓際に立って校庭を見てた 野球部が汗を流す朝練 白いユニフォーム あなた追いかけた カーテンの中に想いを隠して 柔らかな日差しと風が切なく感じる 秋にはどうして誰もが 恋するのでしょう? 制服の上着を探すように… ハートのどこかが涼しくて 人恋しくなる 一番近くで気になるあなたに夢中 授業中 消しゴムを落として 振り向いた先に眠ってるあなた そう きっと 甲子園の夢見て 先生の声も 子守唄代わり… できることならば両手に抱きしめ 短く刈り上げた髪を撫でてあげたいよ 秋にはどうして誰もが やさしくなれるの? 昨日より夕陽が早く落ちて ハートのまわりが影になり 不安になるのね コスモスみたいに揺れてる私の季節 やがて巡る冬の前に 愛しさを胸に閉じ込めよう 秋にはどうして誰もが 恋するのでしょう? 制服の上着を探すように… ハートのどこかが涼しくて 人恋しくなる 一番近くで気になるあなたに夢中 秋にはどうして誰もが やさしくなれるの? 昨日より夕陽が早く落ちて ハートのまわりが影になり 不安になるのね コスモスみたいに揺れてる私の季節 |
| 主なきその声NO NAME | NO NAME | 秋元康 | Shusui・ヒロイズム | Shusui・ヒロイズム | 主なきその声 聴こえるよ この空の ほら どこからか 確かに 誰かへと 語りかけるように… 主なき 今 風が吹き 雲間には ほら 光が差す 迷い人は 耳をそばだてて 自分の道 進むための力にする Woo Woo Woo… 夢は遠すぎて ため息が出るよ 頑張ってるのに 無力に思える 心 折れそうな 長い坂の前 未来があるなら 背を向けられない 友よ 覚えているかい? あの日 誓い合ったこの場所 季節の花が咲く 主なきその声 聴こえるよ 太陽が ほら 少しずつ 辺りの その闇を 剥がしてくれるだろう 主なき さあ この瞬間(とき)に 僕たちは そう 歩き出そう 誰もみんな 弱い生き物さ 愛の気配 探しながら先へ進む Woo Woo Woo… それは幻か? リアルだったのか? 風に運ばれた いくつかの言葉 人影なくても 目を 閉じればわかる 目指しているのは 1人じゃないんだ 友よ 答えておくれよ 君も 傷つき赤い血を流し それでも生きてると… 主なきその声 聴こえるよ この空の ほら どこからか 確かに 誰かへと 語りかけるように… 主なき 今 風が吹き 雲間には ほら 光が差す 迷い人は 耳をそばだてて 自分の道 進むための力にする 友よ 覚えているかい? いつか 一緒に見た夕陽を… 今でも忘れない 主なきその声 聴こえるよ 太陽が ほら 少しずつ 辺りの その闇を 剥がしてくれるだろう 主なき さあ この瞬間(とき)に 僕たちは そう 歩き出そう 誰もみんな 弱い生き物さ 愛の気配 探しながら先へ進む Woo Woo Woo… |
| アルゼンチン逃避行クレイジーケンバンド | クレイジーケンバンド | 秋元康 | 横山剣 | Ken Yokoyama | 月が滲む霧の波止場 桟橋で待つ女 運命に身をまかせるように 携帯を海に捨てた コンテナ降ろす貨物船と 愚か過ぎる計画 勢いで投げた恋のダイス 火傷しそうな成り行き アルゼンチンへ逃避行 すべてを捨てて 生まれ変わるのも いいわね 嘘くさい夢物語 朝が来るまで あなた あなた あなた 信じて 百万回騙されたって 同じこと繰り返す 愛さなきゃ生きて行けない宿命(さだめ) 愛と涙を道連れ 世間の目は船の錨(いかり) モラルに引き止められて あの海をいつも越えられずに 冗談のように笑った 胸の奥の小さな闇 いいことなんかなかった ふしあわせが似合う女は今 少ししあわせな気がした アルゼンチンへ逃避行 見知らぬ土地へ のたれ死んだっていいじゃない? 言葉だけで盛りあがった夢と約束 あなた あなた あなた ありがとう 白んで来た街の向こうから ヘッドライトが近づく 駆け落ちに遅刻をした男 本当の愛は照れるね 愛と涙を道連れ 愛と涙を道連れ |
| アルゼンチン逃避行ジェロ | ジェロ | 秋元康 | 横山剣 | 鈴木豪 | 月が滲む 霧の波止場 桟橋で待つ女 運命に 身を任せるように 携帯を海に捨てた コンテナ降ろす貨物船と 愚か過ぎる計画 勢いで投げた 恋のダイス 火傷しそうな成り行き アルゼンチンへ逃避行 すべてを捨てて 生まれ変わるのも いいわね 嘘くさい夢物語 朝が来るまで あなた あなた あなた 信じて 百万回 騙されたって 同じこと 繰り返す 愛さなきゃ 生きて行けない宿命(さだめ) 愛と涙を道連れ 世間の目は 船の錨(いかり) モラルに引き止められて あの海を いつも越えられずに 冗談のように笑った 胸の奥の小さな闇 いいことなんかなかった ふしあわせが似合う女は今 少ししあわせな気がした アルゼンチンへ逃避行 見知らぬ土地へ のたれ死んだって いいじゃない? 言葉だけで盛りあがった 夢と約束 あなた あなた あなた ありがとう 白んで来た 街の向こうから ヘッドライトが 近づく 駆け落ちに 遅刻をした男 本当の愛は照れるね 愛と涙を道連れ 愛と涙を道連れ |
| ある日 ふいに…フューチャーガールズ(AKB48) | フューチャーガールズ(AKB48) | 秋元康 | 藤谷一郎 | 藤谷一郎 | 入道雲 遠ざかった 夏の終わり 市営プールで 偶然だね(偶然だね) 見違えたよ(見違えたよ) 大人っぽい(大人っぽい) そのノースリーブ 君は誰と来たの? もう帰ってしまうの? まだ濡れた髪に キュンと切なくなった ある日(ある日) ふいに(ふいに) 恋は(恋は) 始まるよ(始まるよ) さっき(さっき) までは(までは) ただの(ただの) クラスメイト(クラスメイト) 今日 ここで会わなかったら 普通でいられたのにな 新学期が 始まったら どんな顔を すればいいんだ? 制服着た(制服着た) 君はきっと(君はきっと) 陽灼けの跡(陽灼けの跡) 忘れてるだろう 気づかなかったけど ずっと好きだったんだ ばったりと会って 思い出しただけかも… ある日(ある日) ふいに(ふいに) 僕は(僕は) 意識した(意識した) きっと(きっと) それを(それを) 恋と(恋と) 呼ぶのだろう(呼ぶのだろう) 通り過ぎてしまったら 普通の友達のまま ある日(ある日) ふいに(ふいに) 恋は(恋は) 始まるよ(始まるよ) さっき(さっき) までは(までは) ただの(ただの) クラスメイト(クラスメイト) 今日 ここで会わなかったら 普通でいられたのにな 好きという その感情は 知らぬ間に芽生えるのか |
| あれから天童よしみ | 天童よしみ | 秋元康 | 佐藤嘉風 | 猪股義周 | 夕陽が また沈んで行く あっという間の一日 どこかに大事な何かを 置き忘れたような自分の影 地平線は変わらないのに 静かに移ろう景色 生きるというのは別れを知ること 愛しい人よ あれから どうしていましたか? 私も歳を取りました 今でも 昔の歌を 気づくと 口ずさんでいます 振り向けば幸せな時代でしたね いくつか 星が煌(きら)めいて 後悔さえ美しい 今日できなかった何かが 明日はできるような気がして来る 長い道を歩き続けて ようやくたどり着けそう 生まれた瞬間(とき)から追いかけて来たのは 母のその背中 あれから 元気でいましたか? 随分 月日が経ちました 何度も歌った歌を もう一度 歌いたくなります そう誰も大切な思い出が人生 「お久しぶりです。 あなたのことをずっと見ていましたよ。 頑張りましたね。 さあ 私の分まで、まだまだ、頑張って」 なぜだか 涙が止まらない 心がただ震えています あれから どうしていましたか? 私も歳を取りました 今でも 昔の歌を 気づくと 口ずさんでいます 振り向けば幸せな時代でしたね |
| あれから氷川きよし | 氷川きよし | 秋元康 | 佐藤嘉風 | 石倉重信 | 夕陽が また沈んで行く あっという間の一日 どこかに大事な何かを 置き忘れたような自分の影 地平線は変わらないのに 静かに移ろう景色 生きるというのは別れを知ること 愛しい人よ あれから どうしていましたか? 私も歳を取りました 今でも 昔の歌を 気づくと 口ずさんでいます 振り向けば幸せな時代でしたね いくつか 星が煌(きら)めいて 後悔さえ美しい 今日できなかった何かが 明日はできるような気がして来る 長い道を歩き続けて ようやくたどり着けそう 生まれた瞬間(とき)から追いかけて来たのは 母のその背中 あれから 元気でいましたか? 随分 月日が経ちました 何度も歌った歌を もう一度 歌いたくなります そう誰も大切な思い出が人生 「お久しぶりです。 あなたのことをずっと見ていましたよ。 頑張りましたね。 さあ 私の分まで、まだまだ、頑張って」 なぜだか 涙が止まらない 心がただ震えています あれから どうしていましたか? 私も歳を取りました 今でも 昔の歌を 気づくと 口ずさんでいます 振り向けば幸せな時代でしたね |
| あれからアールグレイを飲んでいないNot yet | Not yet | 秋元康 | 中谷あつこ | 中谷泰啓 | 学生時代 よく集まった カフェテラスを覚えてるかい? 飼い主のない太った猫に “ダイエット” って名前をつけたね 時間はそういっぱい あると思ってた 今すぐ何かしなくても 間に合う気がしてた あれから アールグレイを 一度も飲んでないよ 香りが大好きだったのに 忘れていたのはなぜだろう? 大人の真似をしながら わかったつもりだった あの頃 青春だったと 通り過ぎてから気づいたよ 店を閉めたって噂に聞いて あの場所まで行ってみたけど 代わりに建った低層マンション 猫も犬もお断りだって… 夢とか将来とか 語り合ったり 何度か恋のようなもの 悩んでみたりした あれから アールグレイを 一度も飲んでないよ ミルクとシュガーを入れるから 他の紅茶でもよかったんだ あれから アールグレイを 一度も飲んでないよ 香りが大好きだったのに 忘れていたのはなぜだろう? 大人の真似をしながら わかったつもりだった あの頃 青春だったと 通り過ぎてから気づいたよ ラララ… |
| あれから -NHKスペシャル・バージョン- | 美空ひばり (AI歌唱) | 秋元康 | 佐藤嘉風 | 野中“まさ”雄一 | 夕陽が また沈んで行く あっという間の一日 どこかに大事な何かを 置き忘れたような自分の影 地平線は変わらないのに 静かに移ろう景色 生きるというのは別れを知ること 愛しい人よ あれから どうしていましたか? 私も歳を取りました 今でも 昔の歌を 気づくと 口ずさんでいます 振り向けば幸せな時代でしたね いくつか 星が煌(きら)めいて 後悔さえ美しい 今日できなかった何かが 明日はできるような気がして来る 長い道を歩き続けて ようやくたどり着けそう 生まれた瞬間(とき)から追いかけて来たのは 母のその背中 あれから 元気でいましたか? 随分 月日が経ちました 何度も歌った歌を もう一度 歌いたくなります そう誰も大切な思い出が人生 「お久しぶりです。 あなたのことをずっと見ていましたよ。 頑張りましたね。 さあ 私の分まで、まだまだ、頑張って」 なぜだか 涙が止まらない 心がただ震えています あれから どうしていましたか? 私も歳を取りました 今でも 昔の歌を 気づくと 口ずさんでいます 振り向けば幸せな時代でしたね |
| あれから僕は勉強が手につかないでんでんむChu!(AKB48) | でんでんむChu!(AKB48) | 秋元康 | 外山大輔 | 生田真心 | あれから僕は勉強が手につかないんだ 大事なことをどこかに忘れてたような気になって… 試合に負けて泣いている彼を見てたら 泥だらけのユニフォームが羨ましくなった 結果が出なけりゃ努力をしても意味ない 汗をかいた分 損だと思ってた “一生懸命”ってどこか恥ずかしくて 冷静でいたかったんだ 窓の外の青空なんか 見上げていてもしょうがない 大学に行くことがすべてだった 今まで僕は目の前だけを見て来たんだ 遠くのものは絶対手には届かないと思った 仲間に肩を抱かれてる彼の涙に なぜか僕の胸の奥 強く揺さぶられた 自分の実力 自分で決めていたんだ 偏差値ですべてが予測できるから チームプレーって誰かがヘマしそうで 自分しか信じなかった グラウンドをもう走ってる 泥を払ったユニフォーム 今日から次の夢 また見るのか? あれから僕は勉強が手につかないんだ 大事なことをどこかに忘れてたような気になって… 試合に負けて泣いている彼を見てたら 泥だらけのユニフォームが羨ましくなった あれから僕は勉強が手につかないんだ 失敗してもたとえ負けても熱くなるものがある チャレンジせずに手に入れた微笑みよりも 全力で敗退する涙を流したい |
| あれはフェアリー僕が見たかった青空 | 僕が見たかった青空 | 秋元康 | 白井大輔 | Linokia | 見つけてしまった… Na… 「好きな人って 今いますか?」 聞かれる度に首を振ってた(僕さ) 照れとかじゃなく 本当に 理想のタイプ 思い浮かばない 大人になったら 僕も恋をするのか? 胸をときめかすイメージができない サッカーしていれば 楽しい日々だと思う ところが… 見つけてしまった(ホームで) 人混みの中で(偶然) 冬の制服 マフラーを巻いて 僕のフェアリー ここにいた 微笑んでる君に(キュンとして) 眺めてるだけで(切ない) ああ好きになるって こんな一瞬なのか 理由なんかないこの感情(湧き上がるもの) 初めて知ったよ どこの誰かもわからなくて 毎朝 駅で探し続けた(君を) 頭の中で 絶対に いるわけないと否定して来たし… 誰かが言ってた 初恋は実らない ようやく出会えた運命も同じか 突然に現れて 突然消えてしまった 儚(はかな)さ 君を見つけなきゃ(もう一度) 満員の電車(何度も) 見たことのない校章をつけてた 僕のフェアリー どこにいる? 夢を見てたように(今でも) 思い出すその度(会いたい) あの日の君って幻だったのか? 胸が苦しくなる愛しさ(忘れられない) 確かに恋をした 見つけてしまった(ホームで) 人混みの中で(偶然) 冬の制服 マフラーを巻いて 僕のフェアリー ここにいた 微笑んでる君に(キュンとして) 眺めてるだけで(切ない) ああ好きになるって こんな一瞬なのか 理由なんかないこの感情(湧き上がるもの) 初めて知ったよ あの日の君って幻だったのか? 胸が苦しくなる愛しさ 忘れられない(忘れられない) 確かにフェアリーだ |
| アレレレおニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 佐藤準 | 横断歩道で (横断歩道で) 破れた紙袋 (破れた紙袋) 落としたトマトを (おやおや) 集めてくれたカップル (プル…プル…) どこかで見たような 手編みのセーター アレレレレ! 気づいた時には遅かった 右手がトマトを投げていた (おっといけない) 気づいた時には遅かった あの人は ナポリタンみたい 浮気者! 浮気者! 浮気者! 100回 言ったわ 話せば わかった (話せば わかった) 事情もあるものね (事情もあるものね) 隣の彼女は (なーんだ) 家庭教師の生徒 (ズル…ズル…) ごめんと言えなくて かわいく 一言 アレレレレ! 愛しているからいいじゃない みんなで どこかへ行きましょう (もう忘れて) 愛しているからいいじゃない 私って キチョウメンだから 浮気者! 浮気者! 浮気者! 練習しただけ 気づいた時には遅かった 右手がトマトを投げていた (おっといけない) 気づいた時には遅かった あの人は ナポリタンみたい 浮気者! 浮気者! 浮気者! 100回 言ったわ | |
| ALONE AGAIN杉山清貴 | 杉山清貴 | 秋元康 | 林哲司 | 何も言わないで背中を合わせて 色褪せた思い出をちぎりながら二人 誰も悪くないただのすれ違い 振り向いて気づいたよ 忘れられぬ想い もしもあの渚で 見つめ合わなければ こんな涙なんて 君は流さないでいたね 夕陽沈んでも海風の中で いつまでも抱きしめた 寄せる波のように もしもあの渚で 君とまた逢っても 僕は同じように 君を愛してしまうだろう We lost those old days But we get memories I don't forget your profile Alone Again もしもあの渚で 見つめ合わなければ こんな涙なんて 君は流さないでいたね もしもあの渚で 君とまた逢っても 僕は同じように 君を愛してしまうだろう | |
| ALONE AGAIN杉山清貴&オメガトライブ | 杉山清貴&オメガトライブ | 秋元康 | 林哲司 | 何も言わないで背中を合わせて 色褪せた思い出をちぎりながら2人 誰も悪くないただのすれ違い 振り向いて気づいたよ 忘れられぬ想い もしもあの渚で 見つめ合わなければ こんな涙なんて 君は流さないでいたね 夕陽沈んでも海風の中で いつまでも抱きしめた 寄せる波のように もしもあの渚で 君とまた逢っても 僕は同じように 君を愛してしまうだろう We lost those old days But we get memories I don't forget your profile Alone Again もしもあの渚で 君とまた逢っても 僕は同じように 君を愛してしまうだろう |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 淡路島のタマネギアンダーガールズB(SDN48) | アンダーガールズB(SDN48) | 秋元康 | YUMA | 原田ナオ | 淡路島のタマネギ カレーを食べるその度 思い出すよ 君が教えてくれたんだ 淡路島のタマネギ 「世界で一番おいしいんだよ」って 君はみじん切りして泣いていた 僕は興味がなくて 生返事してたけど 大事なことが 今 わかった 君と過ごした日々 当たり前のことに 数えきれない 愛が溢れていた 僕は君のために 何をしてあげられたのか? 気づかずに 失った 恋のように 淡路島のタマネギ カレーの中にああ溶けてしまったよ 君もこの部屋にはいない 淡路島のタマネギ どこかで誰かに教えてるのかな 僕は生のまんまで齧ってた 今はすき焼きの中 長ネギと一緒に タマネギ入れる 僕になった それはそうもちろん 淡路島のものさ 甘く切ない 君に会えるから 僕はいつ頃から タマネギ好きになったのだろう? 見逃した しあわせは 君の日常 淡路島のタマネギ カレーを食べるその度 思い出すよ 君が教えてくれたんだ 淡路島のタマネギ 「世界で一番おいしいんだよ」って 君はみじん切りして泣いていた ハワイのマウイの タマネギもおいしい だけどあれはそう オニオンだよね! 日本ではそう タマネギ 淡路島のタマネギ カレーの中にああ溶けてしまったよ 君もこの部屋にはいない 淡路島のタマネギ どこかで誰かに教えてるのかな 僕は生のまんまで齧ってた |
| Answer | ノースリーブス | 秋元康 | 伊藤心太郎 | 伊藤心太郎 | 僕にはそれがひとつの Answer 永遠に君を守りたいんだ 近くにいるそれだけで 胸を苦しくさせるものは何だろう? 言葉では伝わらない こんな熱い気持ちは初めてなんだ でも 君は知らない (ずっと) 風がただ吹いてるだけ いつかのために愛があるなら その日が来るまでこのままでいい 君の心が折れそうな時 運命のようにこの手 伸ばそう その眼差しの向こうには 時に悲しい景色 見える日もある 慰めじゃ埋められない そんな震える肩を抱きしめたいよ なぜ 君は一人で (今も) 風に立ち向かうのだろう? 僕がいること 気づかなくても 両手を広げて バリアになろう 君を傷つけ苦しめるもの 僕が身代わりにすべて 受けよう 風に今 教えられた いつかのために愛があるなら その日が来るまでこのままでいい 君の心が折れそうな時 運命のようにこの手 伸ばそう 与えるだけの愛があるんだ 何にも知らずに微笑めばいい 僕にはそれがひとつの Answer 気づかせたくない切なさの距離 |
| アンジーTeam 4(AKB48) | Team 4(AKB48) | 秋元康 | 宮崎まゆ | 高橋修平 | アンジー そこにいるんだろう? (Ho Ho Ho Ho Ho Ho) アンジー いるなら教えて (Ho Ho Ho Ho Ho Ho) 突然 一人出てった 今夜のパーティーで何があった? (Ho Ho Ho Ho Ho Ho) アンジー 近くの公園で (Ho Ho Ho Ho Ho Ho) アンジー 何を拗ねてるんだ? (Ho Ho Ho Ho Ho Ho) 昔の彼女のことかい? たまたま来ていただけさ まさかそんなことくらいで凹むなんて Wow Wow Wow Wow Ah 今は楽しく 踊り明かそう ビートの波に乗って(Yeah Yeah) どっちが大事か わかってるだろう 君が大好きだ(Yeah Yeah) 元気を出して 心配してるよ ハッピーしか似合わない(Yeah Yeah) 何百回目かのキスしながら 気分は最高だ まわりのことなんか気にするな 世界は二人のために回る 時間(とき)に流されながら 一つの渦になろう アンジー (Ho Ho Ho Ho Ho Ho) アンジー キレイな星空だ (Ho Ho Ho Ho Ho Ho) アンジー 機嫌 直してくれ (Ho Ho Ho Ho Ho Ho) とっくに別れた彼女 今さら始まらない それより今夜の君を見せつけたい Wow Wow Wow Wow Ah 誰より一番 近くで踊ろう 情熱を伝えたい(Yeah Yeah) 指を絡ませ 腰を寄せ合って はっきりさせればいい(Yeah Yeah) そのうちきっと スッキリ晴れるはず 心のそのモヤモヤ(Yeah Yeah) 何億回でも I LOVE YOU と 囁いてあげる 眼差しも心も独占して 未来は二人のためにあるよ 愛は大きくなって 美しく輝く アンジー (Ho Ho Ho Ho Ho Ho) 人は恋して踊り 想いを確かめ合う だから こうして永遠に 踊る 今は楽しく 踊り明かそう ビートの波に乗って(Yeah Yeah) どっちが大事か わかってるだろう 君が大好きだ(Yeah Yeah) 元気を出して 心配してるよ ハッピーしか似合わない(Yeah Yeah) 何百回目かのキスしながら 気分は最高だ まわりのことなんか気にするな 世界は二人のために回る 時間(とき)に流されながら 一つの渦になろう アンジー アンジー ここにいて欲しいよ (Ho Ho Ho Ho Ho Ho) アンジー どこへも行かないで (Ho Ho Ho Ho Ho Ho) |
| Anthem time櫻坂46 | 櫻坂46 | 秋元康 | 本田正樹 | 本田正樹 | It's anthem time 誰が好きとか(誰が好きとか) 関係ないよ(関係ないよ) 咲いてる花を(咲いてる花を) 選べるものか(選べるものか) たった一人ではなく みんなで頑張っている 花たちを僕は応援する 光が当たった場所とか 当たらない場所もある 一生懸命に 生きようとする美しさ It's anthem time 声の限り さあ歌おう 僕の君への想い 伝わるように その汗がいつの日か花開くまで 照らし続けようぜ It's anthem time 心一つ 拳 上げろ! たった それだけで勇気になるよ ステージの向こうから はっきりと見える 風と太陽と雨 君を育てたいんだ どんな花でも(どんな花でも) それぞれだよね(それぞれだよね) 芽が出るまでの(芽が出るまでの) 月日も違う(月日も違う) 周りと比べないで 君は君じゃないか 自分のペースがいつかわかる 大事なこととは必死さ 無我夢中で 生きること やりたいことをやれ 後悔のない人生を… Go anthem time! 肩を組んで さあ歌おう 何も見栄を張らない友達になろう いいところ 悪いところ 全部曝け出し 仲間になりたいんだ Go anthem time! 床を鳴らしてリズム取れ! 君のメッセージ 共鳴させろ 会場のボルテージ 最高潮にして そんなメンバーがいたと 記憶に残してくれ まだまだ種でしかない君が 芽を出して蕾をつけて 大きな花咲かせるんだと信じてる いつか卒業する 遠いその日まで 僕に全てを見届けさせてよ It's anthem time 声の限り さあ歌おう 僕の君への想い 伝わるように その汗がいつの日か花開くまで 照らし続けようぜ It's anthem time 心一つ 拳 上げろ! たった それだけで勇気になるよ ステージの向こうから はっきりと見える 風と太陽と雨 君を育てたいんだ |
| あんた美川憲一 | 美川憲一 | 秋元康 | 小林亜星 | あんた! まだまだ 酔ってないわ あんた! 今夜は飲みましょう たかが 恋のひとつ なくしたくらいで 不幸自慢を しないでちょうだい さあ あんた! 嫌なことは忘れて お酒はいつも 心のくすり 男と女 女と男 だらしがなくて 仕方がなくて みんな 似たりよったり いいかげんなのよ 落ち込んでたら もったいないじゃない? あんた! まだまだ 酔ってないわ あんた! あと もう 二杯だけ こんな話なんて どこにでもあるわ あんた一人が どん底じゃない ねえ あんた! ここに捨てて行きなよ 酒場はいつも 涙の墓場 グラスの中の 氷が揺れて そんな二人を カラカラ笑う そうよ あたしたちは 似た者同志よ なぐさめ合って 生きるしかないから 男と女 女と男 だらしがなくて 仕方がなくて みんな 似たりよったり いいかげんなのよ 落ち込まないで あんたとあたしで あたしとあんたで ねえ 乾杯しましょう ねえ 乾杯しましょう | |
| あんたが一番 好きやねん片岡鶴太郎 | 片岡鶴太郎 | 秋元康 | 三木たかし | あんたにもろた指輪を 橋から捨てた夜 キャバレーのネオンが 安い石のように 川面でこわれた あたしの誕生石を 覚えてくれたんは 愛しさというより 昔のいい人と 同じ 生まれ月 しあわせに 縁がなかった 生まれたこの街で 左の薬指は 一年も 夢を見ていた 好きや 好きや 好きやねん ひどい男やって 思うけど 好きや 好きや 好きやねん あんたが一番 好きやねん あんたになつき始めた 仔犬が鳴いている いつの日か 一緒に くらそうと言うてた 間取り 覚えてる ふしあわせ 慣れてしまった 育ったこの街で 新しい下着とか 髭剃りは 捨てんとおくわ アホや アホや アホやねん 何度 騙されても あかんねん アホや アホや アホやねん あたしが一番 アホやねん 好きや 好きや 好きやねん ひどい男やけど かまわへん 好きや 好きや 好きやねん あんたが一番 好きやねん 好きや 好きや 好きやねん あんたが一番 好きやねん あんたを今でも 好きやねん | |
| あんたは誰だ?LaLuce | LaLuce | 秋元康 | 白戸佑輔 | 白戸佑輔 | Don't be late Don't be late 何でここで休んでいるんだ? みんなと一緒に歩いてけ! 偉そうに言われて 頭に来たんだ 上から言われたくない Wow Wow 生まれた時から見張ってる あんたは一体 誰なんだ? ほっといてくれよ 僕の勝手だ 好きなように歩きたいだけだ この道はどこへ続く? キャラバンは必要なのか? 先に行って 後で追いかけるよ たぶん… きっと… Wow May be late May be late 何か言いたいことがあるなら どこかのゴミ箱に捨てて行け! 冗談を言うなよ 全部溜めとくぜ 怒りが爆発するまで Wow Wow 大人になるまで見せなかった あんたの正体 わかったよ どうだっていい うるさい奴だ やりたいことやっちゃいけないか? この旅はどこへ向かう? 人生に何の意味がある? そんな場所へ 僕は行きたくない だから… 絶対… Wow Don't be late そして ある日 気づいたんだ つきまとってる奴 あいつは僕だ 未来の自分だ 僕につきまとうな ほっといてくれよ 僕の勝手だ 好きなように歩きたいだけだ この道はどこへ続く? キャラバンは必要なのか? 先に行って 後で追いかけるよ たぶん… きっと… Wow Don't be late Don't be late |
| アンダー | 乃木坂46 | 秋元康 | 白土亨 | 遠藤ナオキ | みんなから私のことが もし 見えなくても 心配をしないで 私はみんなが見えてる 誰かに聞かれた 「あなたの人生はどこにあるの?」 当たっていない スポットライト アンダー 人知れず 汗を流す影がある ステージを 支えてるのに… アンダー いつの日か 心を奪われるでしょう 存在に 気づいた時に… 太陽の方向なんて 気にしたことない 今どこにいたって やるべきことって同じだ 時々 思った 「私の夢なんて叶うのかな」 眩しすぎるわ メインキャスト 影は可能性 悩んだ日々もあったけど この場所を 誇りに思う 影は待っている これから射す光を… 新しい 幕が上がるよ アンダー 影の中 まだ咲いてない花がある 客席の 誰かが気づく アンダー 今やっと 叶った夢の花びらが 美しいのは ポジションじゃない |
| Under's Love乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | amazuti | amazuti | You know? It's “Under's Love” Ah Ah ずっと近くで踊った夜 ほとばしるその汗に触れるほど 愛してみたくなった 急かされる運命 まさか私が恋に堕ちる その展開に驚いてたのに センターのあのダンサー 口説きたいと相談された 気づいてよ Under's Love 視線は Under's Eyes 秘めた思いの答え 声にしなくてもいいから 伝えたくなる あの頃から Under's Love 見ていた Under's Eyes 誰にも知られぬまま 自分勝手な感情 抱(いだ)き続けて It's Under's Love スポットライトが当たるだけが この場所にいる意味じゃないんだね 言葉では足りない アイデンティティ ふいにあなたが振り返って 「君を試したんだ」と笑った 未来への可能性探るために冗談っぽく… 知ってたの?Under's World 愛しさに Under's Kiss 何も言えなくなった 諦めなくてよかったわ 切ない時間 私たちは Under's World 確かめた Under's Kiss ずっと味方でいてね 二人の夢は一つ 輝いている It's Under's World いつだって Under's Love 信じてれば Under's Chance 愛は通じ合うんだ あなたがいて私がいる 惹かれ合う者 「Thank you」 気づいてよ Under's Love 視線は Under's Eyes 秘めた思いの答え 声にしなくてもいいから 伝えたくなる あの頃から Under's Love 見ていた Under's Eyes 誰にも知られぬまま 自分勝手な感情 抱(いだ)き続けて It's Under's Love You know? It's “Under's Love” Ah Ah |
| アンチteam 研究生(AKB48) | team 研究生(AKB48) | 秋元康 | ツキダタダシ | ツキダタダシ | 輝いたゴールまで いくつの坂があるの? 頑張って登ってるけど 夢は遠い 憧れのあの丘は ここから見えているのに 狭く険しい道 まだ続くよ 絶対にあきらめない そう誓ったあの日 雨や風に打たれ 不安は広がって行く アンチが生まれて(きっと) スターは育つ(いつか) 厳しい声に(泣いて) 眠れない夜もあった アンチが生まれて(きっと) 人気が上がる(やがて) 愛の鞭だと(泣くな) ずっと そう思って来た Ah- 私のことをいじめないで どれくらい傷つけば 強くなれるのでしょう? 逆風も力になると教えられた 初めから自信なんてなかった 私の未来 弱音 吐きながら 立ち向かった そのダイヤの原石は ホントに光るのか? ただの小石なのか? そうよ 私もわからなくなる アンチのおかげで(今は) 自分を知った(感謝) 見えない背中を(そっと) 手鏡で見るように… アンチのおかげで(今は) 驕ることなく(気づく) 耳傾けて(ちゃんと) 明日(あす)のために生かしたい Ah- 私にとって怖く優しい 叩かれても 無視されても 見返す その日まで Oh! アンチが生まれて(きっと) スターは育つ(いつか) 厳しい声に(泣いて) 眠れない夜もあった アンチが生まれて(きっと) 人気が上がる(やがて) 愛の鞭だと(泣くな) ずっと そう思って来た アンチのおかげで(今は) 自分を知った(感謝) 見えない背中を(そっと) 手鏡で見るように… アンチのおかげで(今は) 驕ることなく(気づく) 耳傾けて(ちゃんと) 明日のために生かしたい Ah- 私にとって怖く優しい |
| アンテナTeam S(SKE48) | Team S(SKE48) | 秋元康 | 藤本貴則 | そう 女の子は 鏡 見るたびに きれいになるって 聞いたわ でも おめかしとか したくなるような ロマンスってのは なかなか… 出会いは(出会いは) 探すものじゃなく 偶然(偶然) いくつか重なって 目の前にいるよ どこかで誰かが待っているよ 落し物 拾うみたいに… どこかで誰かが待っているよ 思いがけないどこかで… そう 簡単には 見つからないかも… 身構えちゃったら 逃げてく さあ 力 抜いて 深呼吸をして 男友達を増やそう 恋とは(恋とは) ある日 気づくもの こんなに(こんなに) 近くにあったなんて びっくりしちゃうよ どこかで何かが変わってゆくよ やさしさをキャッチするんだ どこかで何かが変わってゆくよ 胸の奥のアンテナ どこかで誰かが待っているよ 落し物 拾うみたいに… どこかで誰かが待っているよ 思いがけないどこかで… LA LA LA LA LA… LA LA LA LA LA… | |
| あんなに好きだったのに…乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 木下めろん | 木下めろん | あんなに君を好きだったのに… なぜ こうなってしまったのか 僕はこれからどうしよう? 日差しが君の横顔を 照らしてる 教室の窓際で 何を見てるのか 気になったあの日から 僕の恋は始まった 話しかける余裕もなかった 月日は勝手に過ぎ去ってく 風の向きが変わり始めた頃 どういう性格か わかって来た気がする あんなに君を好きだったのに なんか自分のイメージとは違ってたんだ もっと真面目だろうなんて… ノートを破って折った飛行機 こっそり飛ばしてたから もっと 好きになったじゃないか! 朝から雨が止みそうで 止まなくて 晴れ間を探していた どんな空だって 雲行きは変わってく やがて虹も架かるだろう 長い髪を束ねた感じが 僕には優等生に見えた 傷つきそうな気がしていたから 守ってあげたいと やがて思い始めた こんなに君にやられちゃうなんて まさか 普通の恋より刺激的だったとは… 先入観とのギャップがいい クラスメイトを殴った教師に 教科書投げつけるなんて ちょっと僕は痺れちゃったよ 確かに君を誤解してた 僕の好きなタイプだった でも今になって気づいた ホントの君はそれ以上イケてるよ あんなに君を好きだったのに なんか自分のイメージとは違ってたんだ もっと真面目だろうなんて… ノートを破って折った飛行機 こっそり飛ばしてたから もっと 好きになったじゃないか! こんなに君にやられちゃうなんて まさか 普通の恋より刺激的だったとは… 先入観とのギャップがいい クラスメイトを殴った教師に 教科書投げつけるなんて ちょっと僕は痺れちゃったよ |
| Unhappy birthday構文櫻坂46 | 櫻坂46 | 秋元康 | ナスカ | Stella | Just another day, what to do with my life? 誕生日がやって来る度 絶望を感じるよ 充分に生きて来たのに まだまだ先は長いなんて… 僕が望んで生まれたんじゃない 親の事情だろう 何の因果でこんな世に生み落とされたか 自称親友の皆様が自己満のサプライズで テンプレのケーキのロウソクの火を消せと言う ハッピーなんかではない 願いもない 無理に作った笑顔はぎこちない 来年の今日も 僕は変わらぬままでいるのか? 庇(かば)い合い 許し合い 傷舐め合ったりしてるうちに 人生は終わっているんだ Unhappy birthday to me. 歳の数だけ揺れてる Unhappy birthday to me. 不安な炎に照らされ Unhappy birthday to me. 僕はどんな顔をしてる? Unhappy birthday to me. もしも 世界に生まれる命が 毎日 限られているとしたら 大切な今日 その一つが 僕でよかったのかって思う きっと他の誰かが生まれたら 世の中の役に立ってたんじゃないか? 自分なんかには もったいない命 どう遣(つか)えばいい? 他の誰の誕生日でも 何も感動なんかしないよ 365日 同じことを繰り返してる こんな残酷な“生き甲斐ゲーム” 生き残れるのか? この先の人生 考えりゃ 祝えるわけがない 誰かと繋がりが欲しいだけの交換会さ 過剰な包装をしてどんなプレゼントくれる? 生きていてよかったといつか思えるのかな? 世界中の誕生日に 共感できる奴はいるだろう ハッピーなんかではない 願いもない 無理に作った笑顔はぎこちない 来年の今日も 僕は変わらぬままでいるのか? 庇(かば)い合い 許し合い 傷舐め合ったりしてるうちに 人生は終わっているんだ Unhappy birthday to me. バースデイソングを歌うな Unhappy birthday to me. クラッカーなんか鳴らすな Unhappy birthday to me. もしも自分の意思で Unhappy birthday to me. 生まれ変われるんなら Unhappy birthday to me. 僕は僕に言いたい Happy birthday to me. |
| Ambulanceゆり組(AKB48) | ゆり組(AKB48) | 秋元康 | 前村香春 | Everybody, hop on! Everybody, join the fun! Everybody, spread the love! All through the night 流行熱(はやりねつ)に うなされてる ペイシェントみたいな Loverよ 恋はいつも 知らず知らず 感染をするものね どんなワクチンを打っても そう誰も効かない もっともっと キス求め そばの誰か 今 両手で抱きつく Ambulance 呼んでくれ! 丸い月の夜はおかしい Ambulance 911(ナインワンワン) もう手には負えないんだ 男と女のエマージェンシー たった一度 会っただけで 運命感じる Animal 愛に酔った うつろな目は 愚かな夢を見る どんな優秀なドクターも 治療なんかできない 刺激的な ロマンスに 禁断症状 ああ ヤバいね 中毒 Ambulance やって来ても 誰のことも救えないけど Ambulance 賑わえばいい さあみんな 盛り上がろう 出会いと別れのAED 夜明けまで 戯れる アスファルト 踊り疲れた ダンサーみたいだね 見つめ合って 愛し合い 儚い未来を知る Ambulance 呼んでくれ! 丸い月の夜はおかしい Ambulance 911(ナインワンワン) もう手には負えないんだ Ambulance やって来ても 誰のことも救えないけど Ambulance 賑わえばいい さあみんな 盛り上がろう 出会いと別れのAED Everybody, hop on! Everybody, join the fun! Everybody, spread the love! All through the night | |
| アンビバレント | 欅坂46 | 秋元康 | 浦島健太・TETTA | 浦島健太・TETTA | Ambivalent about Ambivalent about Ambivalent about Ambivalent about 好きだと言うなら否定しない 嫌いと言われたって構わない 誰かの感情 気にしてもしょうがない 他人に何を 思われても 何を言われても聞く耳持たない 干渉なんかされたくない 興味がない Blah Blah(Hey!) Blah Blah(Hey!) 孤独なまま生きていきたい Blah Blah(Hey!) Blah Blah(Hey!) だけど一人じゃ生きられない ラブソングばかり流れるシーズン マジ恋人いない聞くなリーズン 誰かは誰かを必要多分 世の中ロマンスで回ってる ねえ 何をしたいの? どこに行きたいの? 私だったら何もしたくない 誰かと一緒にいたって ストレスだけ溜まってく だけど一人じゃずっといられない Ambivalent あっちを立てる気もないし こっちを立てる気だってまるでない 人間関係 面倒で及び腰 話を聞けば巻き込まれる いいことなんか あるわけないじゃない それでも誰かがいなけりゃダメなんだ I know(Hey!) I know(Hey!) ちゃんとしていなくちゃ愛せない I know(Hey!) I know(Hey!) ちゃんとしすぎてても愛せない 夏だから猫も杓子も猛ダッシュ ハッシュタグつけた恋なんてごめん 太陽味方につけたような よくいるタイプの単細胞 さあ 何を始める? どんな会話する? やりたいことは別にないけれど… ずっと自分だけの世界に 引きこもっていたいのに… 青空の下で まだ無理をしなきゃいけないか 好きだと言うなら否定しない 嫌いと言われたって構わない 誰かの感情 気にしてもしょうがない 他人に何を 思われても 何を言われても聞く耳持たない 干渉なんかされたくない 興味がない Blah Blah(Hey!) Blah Blah(Hey!) 孤独なまま生きていきたい Blah Blah(Hey!) Blah Blah(Hey!) だけど一人じゃ生きられない OH WOW WOW WOW WOW WOW!! OH WOW WOW WOW WOW WOW!! OH WOW WOW WOW WOW WOW!! OH WOW WOW WOW WOW WOW!! Blah Blah(Hey!) Blah Blah(Hey!) Blah Blah(Hey!) Blah Blah(Hey!) 願望は二律背反 押し付けの理性なんて信じない あっちを立てる気もないし こっちを立てる気だってまるでない 人間関係 面倒で及び腰 話を聞けば巻き込まれる いいことなんか あるわけないじゃない それでも誰かがいなけりゃダメなんだ I know(Hey!) I know(Hey!) ちゃんとしていなくちゃ愛せない I know(Hey!) I know(Hey!) ちゃんとしすぎてても愛せない 一人になりたい なりたくない 一人になりたい なりたくない Oh! Yeah! だけど孤独に なりたくない どうすればいいんだ この夏 Ambivalent about Ambivalent about Ambivalent about Ambivalent about |
| アンブレラ エンジェルおニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 山川恵津子 | 急に振り出した雨 天気予報もはずれ 逃げまどう人達の影が 早送りみたい 僕はずぶ濡れのまま ゼミのテキストかざす 友達に借りたコピーまで インクが滲むよ そんな時 小さな傘 さしてくれた どこかの少女 背伸びをしながら 肩を寄せて バスを待ったね アンブレラ アンブレラ 君は アンブレラ・エンジェルさ FU FU FU…RAIN RAIN RAIN FU FU FU…RAIN RAIN RAIN FU FU FU…RAIN RAIN RAIN 君があともう少し 早く生まれていたら さりげなく テレフォンナンバー 聞き出していたよ バスが来て 小さな手を振ってくれた かわいい少女 どこかで覚えた 投げキッスが 遠くなってく アンブレラ アンブレラ 君は アンブレラ・エンジェルさ FU FU FU…RAIN RAIN RAIN FU FU FU…RAIN RAIN RAIN FU FU FU…RAIN RAIN RAIN 君の白い傘 まるで羽根みたい 僕だけの天使 西の空ももう 晴れ渡った ブルーの陽射し 知らない間に 君と僕を 虹が結んでいる アンブレラ アンブレラ 君は アンブレラ・エンジェルさ | |
| あんまりじゃない?―恋なし子―おニャン子クラブ | おニャン子クラブ | 秋元康 | 後藤次利 | ガラスで囲まれてるカフェ 木目のテーブルの上に ぼんやりと頬づえをついていた 通りの向うのデジタル パラパラ数字がめくれて 黄昏がハートをノックしてる 急に電話で 呼んだくせして 2時間以上待たせて どういうつもり? あんまりじゃない? (勝手に) あんまりじゃない? (しなさい) 理由ありな口ぶりで 期待させといて あんまりじゃない? あんまりじゃない? 私だけ ひとりきり ポツンと座って 恋なし子みたい 紅茶が薄くなる頃に あなたが息を弾ませて アスファルト 走っては来たけれど ファッション雑誌で 顔を隠して お目当ての人 とっくに いないフリした 遅すぎじゃない? (頭に) 遅すぎじゃない? (来ちゃうわ) いつだって 待ってると 思っているのね 遅すぎじゃない? 遅すぎじゃない? 今 目と目 合ったって そう簡単には 許してあげない あんまりじゃない? (勝手に) あんまりじゃない? (しなさい) 大声でごめんねと 急に 言われても あんまりじゃない? あんまりじゃない? 人前じゃ恥かしい あとでゆっくりと 言い訳 聞かせて | |
| UnlimitedTeam S(SKE48) | Team S(SKE48) | 秋元康 | Ryota Nakai・miwaflower | Ryota Nakai | 風の向きを変えたいと思っても 空は きっと そんなこと気になんかしてない 例えば 真っ白な雲が どこへ流されようが wow そのうち 辿り着く場所は どうせ大気圏の中 この世界は ちっぽけなもの 自分の意思 通そうとすりゃ 何かにぶつかって それが行き止まりだと気づく Limit 考えているようじゃ 好きなことができないよ やってみなきゃわからない 行き当たりばったり Oh oh oh 限界 決めつけないで やりたいようにやればいい 僕たちは いつだって風を起こせるんだ この胸に溜め込んだ希望を吐き出そう 無限 無限 Unlimited 杭(くい)に鎖繋がれた獣は それが切れても その半径の中にいるらしい 最初に諦めちゃったら それで終わりになるよ wow 誰もが自分の能力 自分で決めてしまう あっちこっちで ぶつかりながら 可能性 覚えてくもの 頭の中の地図 全部無視しちゃえばいいさ OK! 周りを気にするな 想いだけで突っ走れ! どうすればいいか計算してたら 夢は叶わない Oh oh oh 自由が切り札だろう めちゃくちゃにやればいい 君たちは 青空を信じているのか? 雨雲に遮(さえぎ)られた心を解放しろ 風は 風は Unlimited 自制することなんか 何の意味もないだろう エゴイストよ そう青春とは 手加減せずに 暴れまくることだ Limit 考えているようじゃ 好きなことができないよ やってみなきゃわからない 行き当たりばったり Oh oh oh 限界 決めつけないで やりたいようにやればいい 僕たちは いつだって風を起こせるんだ この胸に溜め込んだ希望を吐き出そう 無限 無限 Unlimited Unlimited |
| 清教徒中森明菜 | 中森明菜 | 秋元康 | 久保田利伸 | 武部聡志 | 今夜だけアーミッシュ 嘘をやめて 短かすぎる夜のために 今夜だけアーミッシュ 嘘をやめて 言葉なんて もう いらない 射し込んだネオン この都会(まち)のため息 狭すぎるベッド 夢を邪魔してるね アンテナのさびた つまらない TV-SHOW 音だけを消して 世の中を見ていた 唇合わせれば 悲しいくせして 全てがわかってるフリしてた 今夜だけアーミッシュ 飾らないで きれいすぎる恋のために 今夜だけアーミッシュ 飾らないで 化粧なんて もういらない 繕(つくろ)ったことで 愛し方忘れて バス・ルームのミラー 自分を探してた 素顔を隠すのは嫌いじゃないけど 心がわからない ままだった 今夜だけアーミッシュ さわらないで 愛し合った日々のために 今夜だけアーミッシュ さわらないで 深いキスはもうできない 今夜だけアーミッシュ 飾らないで きれいすぎる恋のために 今夜だけアーミッシュ 飾らないで 化粧なんて もういらない 今夜だけアーミッシュ さわらないで 愛し合った日々のために 今夜だけアーミッシュ さわらないで 深いキスはもうできない |
| アーモンドクロワッサン計画Team BII(NMB48) | Team BII(NMB48) | 秋元康 | 草野よしひろ | 清水哲平 | 朝の国道を チャリンコひたすら漕いで もやの中にあのベーカリー 一気に目指したよ 街で噂なんだ おいしいパンを焼く店と あなたのために選びながら ランチボックス届けてあげる 将来を考え始めたの そういつまでも 学生じゃないし そろそろ現実見つめなきゃね 18(じゅうはち)で時計は止まらないし 計画立てよう アーモンドクロワッサン それがお目当て あっと言う間に 売り切れてしまうから こんな長い行列 欲しいものはいつまでも待つけど… いつの日かこんな店を出したいな 少しだけ強情なパン職人 あなたになって貰って そばで手伝いたい 仲がいい夫婦 2人で切り盛りしてる 儲かってはいないけれど 何(なん)かしあわせそう いつか私たちも こんなカップルになりたい 24時間 一緒にいて きっと同じ夢を見てる デートを繰り返すことよりも 当たり前に家にいるっていい 朝から晩まで働いても つらいとか苦しいなんてこと 絶対ないわ アーモンドクロワッサン みんなが好きで 近所の人の毎日の朝食よ あなたと私だけで 地元密着型がいい 振り向けばこの妄想がきっかけ たかがパンだと思って修行して されど奥は深かった 頬張れば笑顔になる 親だって歳を取って来たし お見合い写真 チラチラ見せるし さすがに遊んでいられないわ 抗(あらが)っても月日は過ぎて行くし 何か始めよう 計画立てよう アーモンドクロワッサン それがお目当て あっと言う間に 売り切れてしまうから こんな長い行列 欲しいものはいつまでも待つけど… いつの日かこんな店を出したいな 少しだけ強情なパン職人 あなたになって貰って そばで手伝いたい |
| Are you ready?Thinking Dogs | Thinking Dogs | 秋元康 | 新井弘毅 | 大島こうすけ | Are you ready? My My My girl! Are you ready? My My My girl! Are you ready? 風の中 ポニーテールを揺らして 微笑んだ瞳はやさしく何を言い出そうとしてるの? 2人の恋についてなら意味がないさ お互いのこれからのことなんてわからないだろう 難しくは考えないでよ 僕は君が好きで君は僕が好きってこと シンプルな胸の内 もう何もいらないさ 走ろう 永遠の先へ 愛って終わりがないんだ そばに君がいるだけで 生きてるって感じがするよ 走ろう 太陽の下を 僕らは輝いてる どんな道も 未来に続く 愛が息をする My My My girl! Are you ready? My My My girl! Are you ready? My My My girl! 唇をツンと尖らせながら 納得できないように拗ねてる君は聞いてない振りして… 思いの強さ競うなんて馬鹿馬鹿しい 愛しさの見え方はどうだって そう 構わないんだ 言葉だけじゃ伝わらないよね 僕は君が大事 君は僕が大事だろう そうさ さりげない仕草が やさしさに溢れてる 突っ走れ 感情のまま 愛って理屈がないんだ 2人 同じ方向に 前のめりに生きて行こうよ 突っ走れ 衝動の坂を 誰にも止められない 思い込んで 信じた道は 愛が脈を打つ My My My girl! 誰かに気遣って歩いてても 本当(ほんと)に歩きたい心の道は きっと無意識に見つけてる 走ろう 永遠の先へ 愛って終わりがないんだ そばに君がいるだけで 生きてるって感じがするよ 走ろう 太陽の下を 僕らは輝いてる どんな道も 未来に続く どんな時も 近くにいれば 愛が息をする My My My girl! |
| イイカゲンのススメ片山陽加・小嶋陽菜・篠田麻里子・秋元才加・宮澤佐江・松井玲奈(AKB48) | 片山陽加・小嶋陽菜・篠田麻里子・秋元才加・宮澤佐江・松井玲奈(AKB48) | 秋元康 | 渡辺翔 | 少しだけ大人になって 僕にもわかったことを ノートに書き出してみようと思う “生きる”ってことは 何か忘れて行くこと 頭 パンクしないように 過去を間引いてる 恋に何回も破れ 落ち込み あんなつらかった 息苦しさもいつのまにか消えた 昨日までの記憶だけで 手足 動かしても 目の前のその壁は 乗り越えられないんだ 同じように見えるけど 今日は いつも新しい イイカゲンくらいが きっと ちょうどいいんだよ 問題は 大事なことも忘れてしまうことさ 秘密にしてたカブトムシの木とか… 友達のために ずっと待った純粋さ 今は想像の絵なんか上手く描けないよ もっとまじめにやろうと思って 努力していたら 誰も彼も ただの大人になった 昨日までの記憶だけで チャレンジしてはみても 今そこにある問いは 初めての難問だ できなくても当たり前 明日はもっと難しい イイカゲンだったら きっと 楽に生きられる 何もきっちりしなくていいんだ 何が正しいか? やってみなけりゃわからないのさ すべて 昨日までの記憶だけで 手足 動かしても 目の前のその壁は 乗り越えられないんだ 同じように見えるけど 今日は いつも新しい イイカゲンくらいが きっと ちょうどいいんだよ | |
| 言い出せなくて稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 秋元康 | 林哲司 | 誰のために こんな夜更けに 雨の中を一人行くのか 背中を向けたまま 荷物をまとめ 言葉さえつめ込んで 泣いているね どこかで傷ついたなら まるで何も なかったように どこかで傷ついたなら そっと ここに戻っておいで わかってるよ セリフの裏に そんな男 いないってことも 心を偽るように 繕うなんて 本当にさよならにするつもりか お前を愛しているさ だから何も聞かないよ お前を愛しているさ 涙なんか流さないで いいよ どこかで傷ついたなら まるで何も なかったように どこかで傷ついたなら そっと ここに戻っておいで ひとり | |
| いい人いい人詐欺やんちゃな天使とやさしい悪魔(SKE48) | やんちゃな天使とやさしい悪魔(SKE48) | 秋元康 | ツキダタダシ | ツキダタダシ | ラララ… ちょっと油断してたら あっけなく騙された 感情は近頃 休憩中 落ち着いてたのに… 前の彼と別れて 気が抜けていたのね もう恋はしないと 高を括ってた不用心 まさかそんな人だなんて 出会った時は思いも寄らなくて… 全く男を感じない 安心なキャラクター いい人詐欺 やられたわ まるで赤子の手をひねるように… 疑うこともなく 本気で好きになり始めた いい人詐欺 引っかかった 見事な手口は常習犯 だけど何でだろう? ズルズル許してる GOD BLESS YOU! そんなやさしくされちゃ 警戒もしないでしょう? もう家族みたいに そうあなたのすべて信じてた 誰にも言えないことも 受け止めてくれたし 時にははっきりと 私を叱ってくれたから 理想的な関係だった 男と女 超えた友情なんだ 勝手に一人で思い込んで 気づいたら腕の中 キスキス詐欺 悔しいわ 心の準備もまだしてないのに 微笑んだ瞬間 唇 ふいに盗まれちゃった キスキス詐欺 確信犯 そういうつもりで近づいたのね だけど何でだろう? 嫌いになれなくて… OH!MY GOD! いい人詐欺 やられたわ まるで赤子の手をひねるように… 疑うこともなく 本気で好きになり始めた いい人詐欺 引っかかった 見事な手口は常習犯 だけど何でだろう? ズルズル許してる GOD BLESS YOU! あなたって… 悪い人 |
| いい人でいられないMASARINA | MASARINA | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | おまえの瞳は ハートの導火線 キスで火をつけて 特別なこの夜 ドレスに隠れた 素肌はデンジャラス 朝が来るまで まるでマスカレード GET READY! GET READY! もうこれ以上 GET READY! GET READY! 情熱を待てやしない LOVE IS A BOHB いい人でいられない 危ない指先 いい人でいられない 止まらない SEXY 飾りを捨てて 裸になって 愛に身をまかせたい オネスティ I LOVE YOU, OK? 言葉は要らない 2人は ロンリネス 嘘をついてた 罪なマリオネット GET READY! GET READY! もうこれ以上 GET READY! GET READY! 情熱を待てやしない LOVE IS A BOHB 折れるほど 抱き合って 重ねた唇 折れるほど 抱き合って お互いに ジェラシー モラルを捨てて 素顔のままで 愛に溺れてみたい いつだって I LOVE YOU, OK? LOVE IS A BOHB いい人でいられない 危ない指先 いい人でいられない 止まらない SEXY 折れるほど 抱き合って 重ねた唇 折れるほど 抱き合って お互いに ジェラシー 飾りを捨てて 裸になって 愛に身をまかせたい オネスティ I LOVE YOU, OK? |
| 言い訳Maybe | AKB48 | 秋元康 | 俊龍 | 野中雄一 | いつもの道を (いつもの道を) 走る自転車 (走る自転車) 立ち漕ぎの 汗が揺れる 9月のそよ風 休みの間 (休みの間) 会えずにいたら (会えずにいたら) 君のことが 気になって来たんだ ただの友達と 思っていたのに 今すぐにでも 君に 君に会いたい Maybe Maybe 好きなのかもしれない 青い空には 雲はひとつもない Maybe Maybe 好きなのかもしれない それが恋だと わかってるけど 言い訳 Maybe 教室の窓 (教室の窓) カーテンが揺れ (カーテンが揺れ) 2学期の 君はどこか 大人の横顔 「どんな休みを (どんな休みを) 過ごしていたの? (過ごしていたの?)」 話し方が ぎこちなくなりそうで… 気づかれないくらい 髪を切ったんだね 僕は遠くで 君を 君を見ている Maybe Maybe そんな勇気はない Probably に近い もっと 確かなもの Maybe Maybe そんな勇気はない ずっと このまま 片思いでいい 言い訳 Maybe 愛しくて 切なくて どうにもできなくて 愛しくて 切なくて 僕は苦しい 好きだ 好きだ 好きだ 君のことが 本当は好きだ Maybe Maybe そんな勇気はない Probably に近い もっと 確かなもの Maybe Maybe そんな勇気はない ずっと このまま 片思いでいい 言い訳 Maybe |
| YES, SHE CAN稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 秋元康 | TSUKASA | 限りのある人生に 思い悩む時間などないだろう 立ち止まれば遠くなる 長い道は遥か彼方の願い 瞳 閉じて 僕がいるよ YES, SHE CAN 信じてごらん SHE CAN たったひとつのすべて YES, SHE CAN リアルな夢は SHE CAN 覚めたりしない 力、YES, SHE CAN 過ぎてみれば 喜びや 悲しみなど ただの風景なのさ 勇気出して そばにいるよ YES, SHE CAN 試してごらん SHE CAN 今が与えたチャンス YES, SHE CAN 自分の腕の SHE CAN その先にある 未来 YES, SHE CAN 信じてごらん SHE CAN たったひとつのすべて YES, SHE CAN Oh, SHE DOES Oh, SHE DOES | |
| YESとNOの間に22/7 | 22/7 | 秋元康 | YU-JIN・SHIN | YU-JIN | 「Whatcha doing?」 窓の外は青い空と夏の太陽 授業中の教室は淀んだ空気で 今の僕がやらなければいけないことは 違う世界の風を入れることだろう 答えはわからない 自分が信じるもの 手掛かりに (手掛かりに) 好きなように生きたいよ そうだ 今から何か始めよう 「よっしゃー行くぞ」 YES NOの選択肢じゃ 進めないよ ホントの道 誰かに与えられた地図は邪魔になる YES NOのその間に 次の道が生まれるんだ 考えるより 立ち上がれ 夢に向かって走り出せ 窓を開けて カーテンが急に膨らんだ それはまるで僕の深呼吸みたいだった ここで何か自分の意思を示すべきと どこからか吹く風が教えてくれた 僕らの人生は 長そうで ホントは短い (短い) やりたくないことなんか やっていたら 時間が足りない 「もう一丁、行くぞ」 右か左 どっちなんて 選べないよ 理屈だけじゃ 行き止まりに当たったら引き返せばいい 右か左 もう一つの 道があると気づいたんだ 常識なんて捨てて行け! 正解なんて一つじゃない 自分がよければそれでいい 世界はいつも行儀よく 順番 守るルール Woh 右か左 どっちなんて 選べないよ 理屈だけじゃ 行き止まりに当たったら引き返せばいい 右か左 もう一つの 道があると気づいたんだ 常識なんて捨てて行け! YES NOの選択肢じゃ 進めないよ ホントの道 誰かに与えられた地図は邪魔になる YES NOのその間に 次の道が生まれるんだ 考えるより 立ち上がれ 夢に向かって走り出せ さあ 全力で You should go for it |
| 家出の夜Team K(AKB48) | Team K(AKB48) | 秋元康 | 粟津彰 | 野中“まさ”雄一 | 夢まで寝静まる街 ベッドから抜け出して 大人を起こさないように 足音を殺した 兄貴のバイクのエンジンをかけて どこかへ行こうと思った 風の中を… 当てなんか何もないよ ここではない 遥かな地へ 与えられた手堅い未来 意味はないだろう こみ上げる情熱とは 今すぐ走り出すことさ 僕は宣言するよ 家出の夜 家族を愛しているけど 手紙を読んでくれ 見えない鎖をつけて 地平線 見るより 校舎の窓から机を捨てた日 確かに生きてる鼓動を 僕は聴いた どうなるかわからないよ 今日の先は続くだろうか 生きることと向き合いながら 愛を探そう 若さとは無謀なもの 愚かな衝動としても 僕は命懸けるよ 家出の朝 当てなんか何もないよ ここではない 遥かな地へ 与えられた手堅い未来 意味はないだろう こみ上げる情熱とは 今すぐ走り出すことさ 僕は宣言するよ 家出の夜 どうなるかわからないよ 今日の先は続くだろうか 僕にとって“自由”の意味は すべて 捨てること 身勝手な選択だと みんなに言われたとしても 僕は家を出て行く 家出の朝 |
| 言えなかったことThinking Dogs | Thinking Dogs | 秋元康 | 石井健太郎 | 石井健太郎 | 偶然 君を見かけて あたりさわりない話をして 時々 ぎこちなくなる 僕の秘密は 何年経っても切ない痛み 君の微笑みが幸せそうで なぜ僕の胸の奥 ざわついてるのか? 言えなかったこと あの頃から 心のどこかに引っかかったまま 何年かぶりに会った瞬間 言葉にしたくなるなんて 今でも… 運命なんて知らずに 別々の道を歩いて来た 時計を巻き戻したら 今度こそはもっと素直になれるだろうか? 互いの近況を報告し合って でも僕は一つだけ嘘をついたんだ 言えなかったこと もしかしたら 気づかぬふりをしていたやさしさか 届かなかった想いだから こんなに切ないのだろう 今でも… 君の目を見ながら考えた 今ならどんな言葉をかけるか? 胸に溢れる愛は 言葉に出したら何かが消えてしまう 言えなかったこと あの頃から 心のどこかに引っかかったまま 何年かぶりに会った瞬間 言葉にしたくなるなんて 今でも… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 言えなくてタコスTeam S(SKE48) | Team S(SKE48) | 秋元康 | 姫野博行 | 姫野博行 | 何も知らずに 君が頬張る ああ 言えなくてタコス インスタで一番人気(人気) 行列が ずっと続く(続く) 他所(よそ)では絶対 食べられない 予約困難レストラン 僕は君の友達だし 何とかしようと思った グルメな奴に聞いて貰えば ちょっと先だったら何とかなるだろう 誰と行くの? 心の中はどうなってるか? トルティーヤで包んでしまえば 何も知らずに(何も知らずに)君が頬張る ああ 言えなくてタコス 大好きなメキシコ料理(料理) 美味しい店はどこか(どこか) 仲いい僕が一緒に 君に付き合って探した やっと取れたテラス席で 「楽しみね」微笑んで言った 同じ時間を過ごせるだけで 最高だなって満足しなくちゃ いけないんだ ソフトなシェルの中身のように シンプルなのに複雑だよね そんな気持ちは(そんな気持ちは)関係ないか ああ 涙目のタコス いつの日にかどこかで タコスを食べたら 今日の切なさ 思い出すだろう Te amo ソフトなシェルの中身のように シンプルなのに複雑だよね 心の中はどうなってるか? トルティーヤで包んでしまえば 何も知らずに(何も知らずに)君が頬張る ああ 言えなくてタコス |
| 行かないで櫻坂46 | 櫻坂46 | 秋元康 | 福田貴訓 | 野中“まさ”雄一 | 風はまだ冷たいけど あのカフェまで歩こうか? 通い慣れた並木路(なみきみち)に 思い出が枯葉のように舞う 君の夢について聞きたい 一から十まで この街を出て行かなきゃ 叶わないのかな できることならば 行かないで そんなこと言えやしない 心の声 隠しながら 頑張れって言うのだろう 「ごめんね、寂しくさせて… でも、ずっと、あなたのことを想っているから…」 花は ただ土の中で 春の陽射し待っている 思い描く願い通り 都合いい未来は来ないのに… 僕の恋について語ろうか 勝手なモノローグ 見つめ合った言葉に 嘘なんかつけない ここにいて欲しい 行かないで 呟(つぶや)きたかったけれど… 君の夢を邪魔するなら 微笑み 背中を押すだけ できることならば 行かないで そんなこと言えやしない 心の声 隠しながら 頑張れって言うのだろう いつの日にか また逢おう 君が夢を叶えた頃 この街から 空を見上げ 流れる雲 行かないでと… |
| 意外にマンゴーSKE48 | SKE48 | 秋元康 | 原田雄一 | APAZZI | Splash 青い海の中 Splash 僕は飛び込んだ Splash 夏の日差しに 背中を灼き過ぎた Splash そばにいるだけで Splash 意識してしまう Splash 君の水着が 去年より小さくて… 恋はあれから急に 成長したのか 変な意味じゃなくてハッとしたんだ 意外にマンゴー(意外にマンゴー) ロマンスは早すぎる(まだまだ待たなきゃ) 保護してマンゴー(瑞々しい) 清純果実 いつの日にか(いつの日にか) 大人になったら 君のことが 好きだと言いたい Breeze 光る水面(みなも)から Breeze 顔を出した時 Breeze 君が偶然 こっちを眺めてた Breeze ふいに目が合って Breeze 微笑んでくれた Breeze なんか切ない もう一度 潜ろうか 君はどうしてそんなに キレイになったの ずっと青いままでよかったのに… 驚きマンゴー(驚きマンゴー) 青春は駆け足だ(キスしてみたいけど) 初めてマンゴー(大切に) 酸っぱい経験 その日までは(その日までは) 甘い香りに 誘われても 手を伸ばさないよ 恋はいつでも きっと ストイックがいい 夢の中でずっとお預けのまま 意外にマンゴー(意外にマンゴー) ロマンスは早すぎる(まだまだ待たなきゃ) 保護してマンゴー(瑞々しい) 清純果実 いつの日にか(いつの日にか) 大人になったら 君のことが 好きだと言いたい |
| 意外BREAK | 乃木坂46 | 秋元康 | すみだしんや | 華原大輔 | カブリオレのルーフ 全開にしちゃって 首都高 湾岸線を走る 爆音で流すソウルミュージックさえ 風向き次第でやさしく聴こえる 飛行機が青空横切ってく 東京BAY 永遠なんてどこにもない 時間(とき)は何事もなく進むよ Why don't you fly away 意外BREAK 大丈夫かもね たかが 恋の一つ終わったくらいで 意外BREAK 普通だった もっと 落ち込みそうな気がしてた 意外BREAK 当てがなくても All right どこかへ着くだろう 意外BREAK 私一人きり 思い出 振り切れそう サヨナラ サングラス掛けなきゃ コンソールボックス 手探りで見つけ出したんだ 涙じゃなくて太陽のせい 切なさ以上に冷静な自分 この橋を渡れば感じるだろう Summer breeze 心 全部流されちゃえ 愛は無責任な感情って奴 But I don't think so 孤独DRIVE 大したことない あんな男一人 別れたくらいで 孤独DRIVE 傷ついたら ちょっと長引きそうな気がしてた 孤独DRIVE サイドシートは 今 ぽっかり空いた指定席 孤独DRIVE 次に出会う人が どこかで待ってるだろう ソノウチ 意外BREAK 大丈夫かもね たかが 恋の一つ終わったくらいで 意外BREAK 普通だった もっと 落ち込みそうな気がしてた 意外BREAK 当てがなくても All right どこかへ着くだろう 意外BREAK 私一人きり 思い出 振り切れそう サヨナラ |
| 生きがいHKT48 | HKT48 | 秋元康 | 上田晃司 | 住谷翔平 | サヨナラ(サヨナラ) 好きな人よ(お別れだ) 今日から(今日から)一人で 自分の夢を叶えてみる 夕暮れの桟橋で 沖合いの船を見て 積んでいるコンテナを想像してた もしあそこに隠れて 密航できるのなら 迷わなかった 行き先はどこでもいいんだ 小さなこの街じゃなければ 住処(すみか)はすぐ見つかるだろう 今 持っている幸せの全てを 投げ出す覚悟はあるのか? 瞼(まぶた)閉じて 心感じて 答えを出そう(正直に) 掴んだものは 夢なんかじゃなくて ぼんやり 眺めていたもの どうしても欲しい 唯一無二なら 絶対手に入れよう 生きがい 対岸を縁取った 工場のその光 この先に行くなって 言いたいのか? やりたいことがあれば ここでやればいいって 夜に止められた 君と別れた価値はあるのか? 計画が何だか杜撰(ずさん)で 勝手な僕の思い込みだ 目の前のこの幸せな世界で 満足できないのはなぜ? 宝島は遠くにあると 信じ込んでる(僕なんだ) やさしい歌を歌えるようになれば 日常に発見があると 君に言われたあの日の夜を 今 思い出した 生きがい 自分が 変わるって 難しい チャレンジだ あんな(深く)一人(ずっと)考えても 僕は(何を)思い(悩み)星の下で ここにいるのか? 今 持っている幸せの全てを 投げ出す覚悟はあるのか? 瞼(まぶた)閉じて 心感じて 答えを出そう(正直に) 掴んだものは 夢なんかじゃなくて ぼんやり 眺めていたもの どうしても欲しい 唯一無二なら 絶対手に入れよう 生きがい サヨナラ(サヨナラ) 好きな人よ(お別れだ) 今日から(今日から)一人で 自分の夢を叶えてみる |
| 生き続けるAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 新屋豊 | 新屋豊 | 生きる 生きる 泥水を飲んで どんなにつらくても生き続けよう 明日 明日 もし生きてれば もう一度 朝日を見られる ずっと目指した夢は 今もまだ遥か遥か彼方 手を翳(かざ)し 目を凝らして 見失わない自分でいたい 汗と涙を こんなに流して 傷ついても 這いつくばって よろけながら立ち上がろう 熱い 熱い心の言葉を 誰かに伝えたくて生き延びてる 青く 青く晴れ渡る空は この俺の叫びを聴いてる 誰も指差しながら 負けた者たちを笑うだろう 気づいてるか? 本当は 戦わぬ者が笑われてると… 力が尽きて 途中で死んだら 俺の屍(しかばね) 放置したまま 魂だけ行かせてくれ! 高く 高く空まで昇って 歩いたその道を振り返ろう 何も 何も後悔してない 逃げ出さず生き続けたこと さあ 風化したこの俺から衣服を剥ぎ取れ! 残ったその骨のどこかにあるだろう 何よりも大事に守り続けたその美学 おまえが持ってけ! それが生きるということだ 熱い 熱い心の言葉を 誰かに伝えたくて生き延びてる 青く 青く晴れ渡る空は この俺の叫びを聴いてる 生きる 生きる 泥水を飲んで どんなにつらくても生き続けよう 明日 明日 もし生きてれば もう一度 朝日を見られる |
| いきなりパンチラインSKE48 | SKE48 | 秋元康 | 川浦正大 | APAZZI | 目と目が合ったのに どうしてすぐ視線を外すのか? そっけないよ 僕たちの出会いは 偶然に見せかけた 特別な意味がある 君の名前を教えてくれ 運命の筋書きと ヒロインを忘れたくない アーアー パンチライン パンチライン 恋はいつだって パンチライン パンチライン 印象的に… パンチライン パンチライン ハート鷲掴み パンチライン パンチライン インパクトが欲しい いきなり キスなんて どうだい? 背中を追いかけて 僕から声を掛ける駆け引きは 美学じゃない 情熱が溢(あふ)れて ちょっとした眼差しで あっという間に引火する 君は何かを感じないか? 感情の昂(たか)まりに 唇を噛みたくなるよ アーアー ヘッドライン ヘッドライン ヤバいアドリブで ヘッドライン ヘッドライン フレーズ次第 ヘッドライン ヘッドライン もっと大胆に ヘッドライン ヘッドライン 記憶に残さなきゃ そのうち 抱かれたり しないか? 僕はゾクゾクして来たんだ これからの成り行きに 愛しさが爆発しそう アーアー パンチライン パンチライン 恋はいつだって パンチライン パンチライン 印象的に… パンチライン パンチライン ハート鷲掴み パンチライン パンチライン インパクトが欲しい いきなり キスなんて どうだい? |
| イキルコトTeam A(AKB48) | Team A(AKB48) | 秋元康 | 石井亮輔 | 野中“まさ”雄一 | ここまで来たけど 私は今どこにいるのだろう? 願いは叶ったし これ以上夢なんか いらないよ 運命の山で迷って 登ってるのか? 下りてるのか? 地平線はどこに見える? なぜ涙が溢れる? あの日信じてたものは “イキルコト” 何を失ったとしても “イキルコト” すべて報われるはずだ “イキルコト” 傷つき倒れそうでも “イキルコト” “イキルコト” 頂上 来たのかな 雲より上にいる 勘違い 酸素が薄くて苦しい しあわせなのか? ふしあわせか? 青春はどこに消えた? なぜ立ち止まってるのか? 人が人であるために “ススムコト” そして勇気づけるものは “ススムコト” 目には見えぬ壁破り “ススムコト” 何度失敗したって “ススムコト” たとえ陽が落ち始めても “イキルコト” 影が辺り 覆(おお)っても “イキルコト” “コレカラダ” “モウイチド” “コレカラダ” “モウイチド” “ススムコト” ここまで来たから 私は今どこへだって行ける |
| 生きることに熱狂を!Team 8(AKB48) | Team 8(AKB48) | 秋元康 | HiBiKi | HiBiKi | Yes! 夢を見て 全力でぶつかってみよう AH- 汗かいて 生きることに熱狂を! 君は何かに 燃えているかい? たったひとつだけ 目指す情熱 夢中になれるって なんて幸せなんだ 叶っても叶わなくても 願いがあればいい Yes! がむしゃらに 最後までやりきってみよう AH- 負けないで 生きることに熱狂を! 今日も明日も 燃えていたいよ それが人生の 原動力だ 誰かと競い合い 共に成長しよう 勝っても敗れても ゴールはまだ先だ 興奮できるって なんて素晴らしいんだ 喜びもそう悲しみも 命の脈動さ Yes! 夢を見て 全力でぶつかってみよう AH- 汗かいて 生きることに熱狂を! Yes! 楽しもう! プロセスが思い出になるよ AH- 噛み締めて 今 この瞬間(とき) 熱狂を! 生きることに熱狂を! |
| 生きることに楽になりたい藤間桜(天城サリー) | 藤間桜(天城サリー) | 秋元康 | KazKuwamura・まめ・ペンギンス | 胸の隅に確かに刺さってる棘があるんだ でもどこかわからなくて 残ってる痛みよ 日常は穏やかでも 底知れぬ不安がよぎる 僕も気づいてないような変化に怯えているのか ポジティブに考えればいいのに 猜疑心が強すぎだね 僕はいつも マイナスから始まってる いいことなんか何もない だから好きになんてなれない 恋なんかできない(ヘイ!) 僕は最低なんだ 君のことを抱けないんだ 夢なんか見れないんだ(ヘイ!) 自分のことわかってるよ 希望を持っちゃいけないんだ 信じたら傷つくだけ(ヘイ!) 諦めてしまえばいい 何も期待しないで もっと楽に生きたいんだ あれはダメこれはダメと 窮屈で息ができない 僕を何から縛って自由を奪うつもりだ? もう少し正直でいられたら 悩むこともなかっただろう いつの日から ありのままじゃなくなったか 自分のことを欺(あざむ)いた ごめん好きになんてなれない 愛し合いたくない(ヘイ!) 僕に資格はないよ 君をがっかりさせる 最後まで守れないよ(ヘイ!) ふしあわせな別れだろう 明日(あす)を待っちゃいけないんだ 待ってても誰も来ない(ヘイ!) その場から去るしかない すべてを置いて行くんだ 生きてくには手ぶらがいい だから好きになんてなれない 恋なんかできない(ヘイ!) 僕は最低なんだ 君のことを抱けないんだ 夢なんか見れないんだ(ヘイ!) 自分のことわかってるよ 希望を持っちゃいけないんだ 信じたら傷つくだけ(ヘイ!) 諦めてしまえばいい 何も期待しないで もっと楽に生きたいんだ 楽をしなきゃ生きていけない | |
| 生きるって素晴らしいAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 井上ヨシマサ | LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA… 朝の満員電車に GYUGYUに押し込まれて 今日も運ばれて行く 蟻たちよ (Majority) いつも 誰かの背中に ただついてくだけだった 一番 前に なりたくなかった (Everyday) そんなある日 乗り遅れたんだ 行列 見送り 初めて気づいた 僕の前に自由はある 掌(てのひら)の先に青空 鳥のように 翼広げ どこへでも行けるよ 僕の前に自由はある この胸の窓を開けば やりたいこと 何でもできる 生きるって素晴らしい 駅のホームの反対 GARAGARAの電車が来た みんなと違う向きの 人生よ (Starter) 僕は一人 飛び乗ってみた 新しい自分 確かに感じた 大事なこと教えられた 終点の先に次の空 思う限り 線路は続く 永遠の彼方へ 大事なこと教えられた 風の道を忘れないで どんな夢も いつかは叶う 生きるって素晴らしい 僕の前に自由はある 掌(てのひら)の先に青空 鳥のように 翼広げ どこへでも行けるよ 僕の前に自由はある この胸の窓を開けば やりたいこと 何でもできる 生きるって素晴らしい 生きるって素晴らしい 生きるって素晴らしい 生きるって素晴らしい LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA… | |
| 息をする心STU48 | STU48 | 秋元康 | 三谷秀甫 | APAZZI | 真夜中は僕だけの時間だ もう誰も眠ってしまうがいい 本当の自分でいられて 息ができる 太陽が昇った大地には 光と影ができてしまって その境目に立たされた時に 息が止まる ああ 夢の中なら 自由に 振る舞えるのに… 友達と上手にやらなくちゃ そうもっと楽しそうに生きなきゃ そんな意識は 捨てたい 君と巡り逢って 僕は楽になった 普通に息を吸って 普通に吐いている 君を好きになって 肩の力が抜けた 僕は僕のままで 変わらなくていいんだ 好きだ 好きだ 声に出してみる 君が 君が 好きだ 星空をずっと眺めてると そう眠るタイミングを失う 目を閉じるのがもったいなくて 息ができない きっと世の中にはたくさんの 見るべきものが存在していて 僕はもっと外に目を向けて 息をしよう ああ 明日になれば もう一度 生まれ変われる 昨日までの自分のことなんて もう忘れてしまっていいんだ 息の仕方 変えよう 君に教えられた 新しい世界よ 思っていたよりも 人生は楽しい 君に気づかされた 孤独ではないこと そう僕が勝手に 背中向けてただけ 好きだ 生きることは 呼吸すること 急がないで ゆっくりでいい 他の人と比べないで 吸って吐いて 自分のペースで 誰か好きになると 知らぬ間に微笑む 思い浮かべる度 幸せな気持ちに… 君と巡り逢って 僕は楽になった 普通に息を吸って 普通に吐いている 君を好きになって 肩の力が抜けた 僕は僕のままで 変わらなくていいんだ 好きだ 好きだ 声に出してみる 君が 君が 好きだ |
| 行くあてのない僕たち | 乃木坂46 | 秋元康 | 大橋莉子 | 佐々木裕 | 夜明け前 サービスエリア 止まる長距離バス シートを倒して眠る 君はどんな夢を見てる? あどけないその寝顔に 胸が締め付けられ 少しだけ外の空気に 頭 冷やして来よう 生まれた街を捨て 君の手 引きながら 偶然 乗り込んだこの夜行便 行くあてのない 僕らの旅は どんな結末が待つのだろう? 理想だけでは生きて行けない 愛は無力なものだね しあわせなんて 追い求めても 何も見えず虚しくなるよ 人もまばらな駐車場には エンジンをかけたままの 寂しさが響いている トラックがギアを入れて 重い腰を上げる コンテナ 何も語らず どこへ何を運ぶのだろう 学校がもう始まる 夢は続いている 知らぬ間に君が隣で コーヒー ふと差し出す 今なら戻れるよ 遅刻で済むけれど このまま乗り込めば無断欠席 衝動だけで 動いた愛は 誰を傷つけてしまうのだろう? 過去も未来も君がいるなら 何も怖くはなかった 決断したこと 後悔しない 見つめ合って ただ抱きしめた なぜか涙が 溢れて来る 僕らはしあわせなのか? 明日はしあわせなのか? 行くあてのない 僕らの旅は どんな結末が待つのだろう? 理想だけでは生きて行けない 愛は無力なものだね しあわせなんて 追い求めても 何も見えず虚しくなるよ 人もまばらな駐車場には エンジンをかけたままの 寂しさが響いている |
| 生口島の瀬戸田レモンじゃけぇSTU48 | STU48 | 秋元康 | 2tros | 2tros(Digz, Inc. Group) | ああ 東京に出て来てから もう どれだけの歳月が流れているのだろう 方言さえ忘れてしまった 僕は人混みを歩くことも苦手じゃなくなった 路地裏の洋食屋 ふらり入って レモンバターカレー カウンターで食べたよ なぜか涙が溢れて止まらなかった そう美味しすぎて 「おっちゃん これほんまに最高じゃねぇ」と呟いた ああ 厨房の鍋抱えて 人懐っこい笑顔で自慢した 「生口島の瀬戸田レモンじゃけぇね」 ああ 東京の思いがけない場所で 懐かしい故郷(ふるさと)を思い出してしまった 僕に帰る資格はないって 勝手に自分で思い込んで意地を張っていた 右手のスプーンその中で ふいに見つけた 生まれ育った島の大切な全てを… こんな奇跡が世の中にあるんだな ああ驚いた 「兄(にい)ちゃん この瀬戸田レモンを知っとるんじゃ?」 ああ 嬉しそうに聞いて来る 陽に灼けたそのおっちゃんに答えたよ 「生口島生まれじゃけ」誇らしく名乗れたんだ 店を出てからの星空が綺麗だった 心細くなるくらい こんな遠くに来てしまったよ 「明日 島に帰ろうと思うとるんじゃけど ええかね?」 電話の母は「ええも悪いもあんたの家(うち)じゃ」と笑う ああ 厨房の鍋抱えて 人懐っこい笑顔で聞かされた 生口島の 瀬戸田レモン 遠くまで夢を 見に来たけれど… |
| いくつかの空 | 柴咲コウ | 秋元康 | Jin Nakamura | CHOKKAKU | この空はたったひとつだと いつからか 思っていたのに 見上げた心の向きで 違うのはなぜだろう 愛しさに切ない日陰が どこまでも続いているなら 未来が見えなくても 地図にないあの角を曲がろう サヨナラ サヨナラ あなたに会いたい サヨナラ サヨナラ どこかで もう一度 サヨナラ サヨナラ 偶然のように 孤独のその先に 新しい空がある 太陽はたったひとつでも 人の数 空は生まれるよ あの日の2人が見てた それぞれの青空 同じ道 一緒に歩いた 永遠と信じてた坂で 言葉の風に揺れた 木洩れ日に夢たちが騒いだ いつかは いつかは あなたに会いたい いつかは いつかは 背中を向けても いつかは いつかは 運命のように 記憶のその先に 新しい空がある サヨナラ サヨナラ あなたに会いたい サヨナラ サヨナラ どこかで もう一度 サヨナラ サヨナラ 偶然のように 孤独のその先に サヨナラ サヨナラ あなたと別れて サヨナラ サヨナラ 一秒後(あと)でも サヨナラ サヨナラ 振り向いてしまう 足跡は続くよ いくつかの空の下 |
| 何歳の頃に戻りたいのか?櫻坂46 | 櫻坂46 | 秋元康 | ナスカ | APAZZI | All day ずっと ソファーに寝そべって スマホを見てる非生産的日常 あんたを見てると腹が立つ 一瞬 殺意さえ浮かぶ 悩み一つないなんて 世の中 舐めてるんだろう? 夕暮れのグラウンドで一人 ピッチャーゴロに全力で走ってたあの日 間に合う 間に合わないは 生きる答えじゃなく 僕のイノセンス 自分が 何歳(いくつ)の頃に戻りたいか 記憶の目盛りの合わせ方を忘れた (Go on back) 最高の日々は終わった? 幸せな日々は消えた? 輝いた瞬間(とき)は遠く (Those days) 過去に 戻れやしないと知っている 夢を見るなら 先の未来がいい 一体 何に挫折したんだろう? 目指した夢がなんだか 思い出せなくなった 腹立つあんたはよく似てる 現状維持でいいんだ 明日(あす)に期待しなきゃ 傷つくこともないさ 真っ暗なグラウンドの風は どこかを走る列車の汽笛を運んで 行き先がどこかなんて 今はどうでもいい 微かなリグレット 本当に あの頃 そんな楽しかったか? きっと 特別 楽しくはなかっただろう (Go on back) 思い出の日々は普通だ 目に浮かぶ日々は幻想 美しく見えるだけさ (Those days) 大人になったその分だけ 青春を美化し続ける 今が過ぎる足音が聴こえなくて (目の前の景色に 意識を奪われて) こんな今もいつの日か輝くんだ (大人への階段) 自分が 何歳(いくつ)の頃に戻りたいか 記憶の目盛りの合わせ方を忘れた (Go on back) 最高の日々は終わった? 幸せな日々は消えた? 輝いた瞬間(とき)は遠く (Those days) 過去に 戻れやしないと知っている 夢を見るなら 先の未来がいい |
| EXIT | EXILE | 秋元康 | 原一博 | Kazuhiro Hara | 誰にも目指しているゴールがある 初めて会う 新しい自分 You'll find the exit. 悩んでも… You'll find your true love. つらくても… You'll find the exit. あきらめない… You'll find a big dream. いつの日か… 人の群れに流されてる だれもかれも同じ顔で 今いる場所さえわからなくなる そっと 瞳閉じてみれば きっと 風を感じるだろう 今日から明日へ流れてる時間(とき) もしも 君が道を見失ったら 風のEXIT 探せば…ほら 誰にも目指しているゴールがある 古い地図は役に立たないのさ 孤独の向こう側で待っているんだ 初めて会う 新しい自分 You'll find the exit. あきらめない… You'll find a big dream. いつの日か… 迷い込んだ愛のない街 風は どこへ吹くのだろう 未来は必ずそばで眠る もしも 君が悲しみに遭ったら 風のEXIT 探せば…ほら 誰にも向かってる行き先がある 知らず知らずに 歩き出してるのさ いつでもどこにいてもリセットできる 耳を澄ませば 自分の声がする 誰にも目指しているゴールがある 古い地図は役に立たないのさ 孤独の向こう側で待っているんだ 初めて会う 新しい自分 You'll find the exit. 悩んでも… You'll find your true love. つらくても… You'll find the exit. あきらめない… You'll find a big dream. いつの日か… |
| イケナイコト白間美瑠(NMB48) | 白間美瑠(NMB48) | 秋元康 | Masayoshi Kawabata | 秋元康・Masayoshi Kawabata | もう 私には構わないで 今夜は帰りたくないの タクシーくらい止められるわ 馬鹿にしないで 過剰に心配されたって余計なお世話だし…Uza ねえ 口紅(リップスティック)の色にあれこれ干渉しないで 求めてるのは 誰かからの危なっかしい誘い イケナイコト どこかに落ちてませんか? なんて大声出したくなる あれはダメとか これはまだ早い そんなルールに縛られたくない イケナイコト 一体ドンナコトですか? 一度聞いてみたかったのよ 言葉じゃなくて そう具体的に教えてもらわなきゃわからない ヒールを脱ぎたくなるのはなぜ? もう 説得なんかしないで ごめんね 諦めてちょうだい 足下 覚束(おぼつか)なくたって ちゃんと歩けるわ イカした誰かに支えられどうにかなるでしょう Maji ねえ 起きそうなことを1から10までチェックして 預言者みたいに 危機回避のアドバイスはやめて イイコトトハ どんなカタチしてますか? なんか目印ありませんか? 丸いものとか 四角いものとか 特徴だけでもヒントください イイコトトハ どんな色してますか? 一度も見たことがないから 善悪なんて そんな簡単に線を引けるものじゃないでしょう ウインクをしたくなるのはなぜ? ねえ 外泊したってどこでとか誰ととかなんて どうだっていい 大人なら隠し事あるでしょう? イケナイコト どこかに落ちてませんか? なんて大声出したくなる あれはダメとか これはまだ早い そんなルールに縛られたくない イケナイコト 一体ドンナコトですか? 一度聞いてみたかったのよ 言葉じゃなくて そう具体的に教えてもらわなきゃわからない ヒールを脱ぎたくなるのはなぜ? |
| 池の水を抜きたい池の水選抜(AKB48) | 池の水選抜(AKB48) | 秋元康 | 後藤康二(ck510) | 後藤康二 | 日差しが眩(まぶ)しい こんな天気の日は 楽しい何かが 起こりそうな予感 せっかくのチャンスだから さあ 誰もやっていないことをしよう 好奇心こそ 新しい風だ 池の水を抜かせてくれないか? きっと発見があるだろう 僕らにとって見たこともない世界 いつもそこにあった日常で 忘れてる大事なもの ねえ この近くに池はないかい? 土砂降り 雨なら 道はぬかるむけど それでも少しは いいことがありそう 諦めてしまえばそれまで 自分で面白いことを探そう 昨日よりもっと 今日はいい日だよ 池の水をもう一度入れよう ちゃんと元にさあ戻そう 違う世界を見せてもらえてラッキー バカなことをするなと言うより やってみる方がいい ねえ この近くに池はないかい? 池の水を抜かせてくれないか? きっと発見があるだろう 僕らにとって見たこともない世界 いつもそこにあった日常で 忘れてる大事なもの 誰でも一度くらい ねえ 池の水を抜きたいと思うだろう? |
| イケメン騎士団CC5(吉本坂46) | CC5(吉本坂46) | 秋元康 | 渡邉沙志 | 石井裕介 | 死ぬ気で 死ぬ気で 死ぬ気で 死ぬ気で戦う 守るぜ 守るぜ 守るぜ 守るぜ 永遠 誓うよ 誓うよ 誓うよ 誓うよ I love you! 僕たちは愛のソルジャー We will fight! We will fight! We will fight! 誰もが入れるわけじゃない 選ばれし者だけだよ 何があっても揺らぐことないロイヤルティーが必要だ この命 差し出して 仕えることができなけりゃ 仲間に迎えられないルールなんだ 気づかれぬように 君のそばで息を潜めてる 愛してるって言葉にしちゃダメだ Do you understand? イケメン騎士団を今日からよろしく 時に盾になり 時に矛になり 悲しみの攻撃 防いでみせるよ 心配しないで 僕たちいつだって フォーメーション組んで 指の一本も触れさせやしない そう 女王様のために 尽くしたいだけ Oh 死ぬ気で 死ぬ気で 死ぬ気で 死ぬ気で 戦う 守るぜ 守るぜ 守るぜ 守るぜ 永遠 誓うよ 誓うよ 誓うよ 誓うよ I love you! 僕たちは愛のソルジャー We will fight! 誰かが近づいて来たら さりげなくガードするよ 悪い虫には威圧するような厳しい視線向けながら… 今 もしも大胆に口説こうとする奴がいりゃ 残念 痛い目に遭わせるしかない 本当は自分が そうジレンマ 一番抱えてる 愛してるって告白したいのに… I can't say it イケメン騎士団の誇りがあるんだ 感情捨てさり 想いを忘れて 冷静な判断 心掛けてるよ 任せてください 僕たち知らぬ間に 信頼しあって 固い友情で結ばれていたのか さあ 愛する人のため 全て捧げよう Oh 生涯に一人だけ 絶対に守りたい 誰かがいるもの Ah イケメン騎士団を今日からよろしく 時に盾になり 時に矛になり 悲しみの攻撃 防いでみせるよ 心配しないで 僕たちいつだって フォーメーション組んで 指の一本も触れさせやしない そう 女王様のために 尽くしたいだけ Oh 死ぬ気で 死ぬ気で 死ぬ気で 死ぬ気で戦う 守るぜ 守るぜ 守るぜ 守るぜ 永遠 誓うよ 誓うよ 誓うよ 誓うよ I love you! 僕たちは愛のソルジャー |
| 居心地悪く、大人になった齊藤京子(日向坂46) | 齊藤京子(日向坂46) | 秋元康 | 嶋田啓介 | 嶋田啓介 | ああ 僕らはここまで来てしまった ただひたすら歩き続け 目指したわけではないのに 気づけばこんな遠くへ ああ いくつの川を越えただろう? 悲しみが溢(あふ)れ出して 涙に押し流されながら 何度溺れかけたか? それでも 絶対 諦めなかった ひたすらまっすぐ行くしかなかったんだ どこへ向かえばいいかなんて 見当もつかなくて… 今 ここにいるのは あの頃の自分じゃない ある日どこかで 生まれ変わった自分だ わかるだろ? 何を手に入れたのか? それとも失ったのか? 居心地悪く 大人になった ああ まだまだ山は前にあるよ 迂回する道などない 結局 歩いて行くのだろう 懲りずに夢を見るのか? いつかは どこかに 辿(たど)り着けるんだ 悩んでいたって何も始まらない 人生なんて遠回りで 足跡を残すこと もし あの日あの時 立ち止まってしまったら きっとここには 僕はいなかっただろう 当然だ 過去のその全ては 未来のためにあるんだ 退屈なまま 大人になった 友よ 夜(よ)が明ける あの空から 新しい一日だ 目の前に道がある限り 歩こう 明日に向かって… 今 ここにいるのは あの頃の自分じゃない ある日どこかで 生まれ変わった自分だ わかるだろ? もし あの日あの時 立ち止まってしまったら きっとここには 僕はいなかっただろう 当然だ 過去のその全ては 未来のためにあるんだ 退屈なまま 大人になった |
| イザベルについて櫻坂46 | 櫻坂46 | 秋元康 | 杉山勝彦・尾上榛 | 尾上榛 | Woh... Woh... Ah やっと最近 夢に見なくなったと ほっと胸を撫で下ろしてたのに… 心の奥に刻んだタトゥーは 忘れた頃に痛みを思い出す Ah パリの名もないカフェで紹介された ファッション雑誌の編集者は 僕なんか見ずに 足を組みながら クロックムッシュ 美味しそうに頬張ってた お互いに印象なんて (よくはなかったんだろう) 生意気そうだと思った (だけど なぜか気になってた) 手には入らないものって (余計 手を伸ばしてしまう) 頭の(片隅) 誰かがこっちを見てる イザベル 君のことだって気づいたよ 歳月(とき)はこんなにも過ぎているのに あの恋の続き忘れられない Woh Woh Woh Woh Woh Woh 懐かしい 無表情でキスをし合ったような 遠巻きの恋は冷静すぎた どうせだったら 傷ついた方が Woh Woh Woh Woh Woh Woh よかった 結局 今なら思えるはずさ Woh... Woh... Ah 言えばよかった 言わなくてよかった 愛なんて 後で想うもの もしもの話 見方変えても 今という名の現実 変わらない Ah 夜更けの月はなぜに強くいられる? 闇の中で輝くだけじゃ 愛しさもいつか ぼやけてしまう 届く光の受け皿でいられればいい 何も始まってないのに (始まってるような気がした) 通り過ぎる風であれば (あとを追いかけたりしない) 社交界を嫌ってたのに (噂の中心は君だ) どこかで(誰かが) 掌(てのひら)ひらひらしてる (見間違えそうさ) イザベル 君はどこで恋をしてるのか? きっと今でもつまらなそうに… 情熱を見せるのが恥ずかしいんだ Woh Woh Woh Woh Woh Woh 会いたい これ以上近づいちゃいけない 臆病者の二人だった 思い出の中の低温火傷 Woh Woh Woh Woh Woh Woh もう一度 正直になって話してみよう Woh... Woh... いつも同じシーンばかり 微笑みながら涙落とす まるでフィルム切れたシネマ 何度も(何度も) 後悔 繰り返してる 「イザベル…」 イザベル 君のことだって気づいたよ 歳月(とき)はこんなにも過ぎているのに あの恋の続き忘れられない Woh Woh Woh Woh Woh Woh 懐かしい 無表情でキスをし合ったような 遠巻きの恋は冷静すぎた どうせだったら 傷ついた方が Woh Woh Woh Woh Woh Woh よかった 結局 今なら思えるはずさ |
| 意志HKT48 | HKT48 | 秋元康 | バグベア | APAZZI | こんな近くにみんながいても 何を話してるか聴こえないんだ まるでガラスの壁があるようで 僕だけがそっちを見ないフリしてた Why?何が気に入らないの? Why?僕は僕でしかない Why?作り笑いを浮かべて Why?手招きする人たちよ 一人きりでも生きていけるんだ 数の問題じゃない 信じていれば強くなれる 何が正しい?(嘘なのか?) 説得なんかされたくはないし 自分は自分でいい ずっとここから出たくはないよ 人それぞれだ(アイデンティティ) 真実はいつも 多数決じゃない 僕が初めて思いを寄せた 君をガラス越しにいつも見ていた 何も言葉は交わさなかったけど いつからか時々 目が合い始めた No!声を出しちゃダメだよ No!僕には関わるなよ No!会話しているだけでも No!仲間にされちゃうだろう 一人きりでも間違っていない 何を反論されても 自分の意見曲げたくない それがプライド(愚かでも) 妥協なんかはしたくないし 好きなようにするだけだ 君を巻き込みたくなんかない 目を逸らしてくれ(僕から) そうさ 愛だって 痩せ我慢だ 変わりたい(それもチョイス) 変わらない(それもチョイス) 自分にとってのプライオリティ こうでしか(生きられない) こうでしか(守れないよ) どう生きたいか意志がある(ごめんね) ここから遠くで見てるよ 強情だってわかっているんだ 失うものばかりで それでも僕は歯を食いしばって 孤独でいるよ 一人きりでも生きていけるんだ 数の問題じゃない 信じていれば強くなれる 何が正しい?(嘘なのか?) 説得なんかされたくはないし 自分は自分でいい ずっとここから出たくはないよ 人それぞれだ(アイデンティティ) 真実はいつも 多数決じゃない (多数決じゃない) (多数決じゃない) |
| 意思の大木AKB48 | AKB48 | 秋元康 | 柳沢英樹 | 柳沢英樹 | 解(ほど)けかけたスニーカーの紐 固く結んで 準備OK! 思い悩んだ今日までの日々 全部忘れて ここから走り出す 僕たちは 試されてる 右か(右か)左(左) 考えたって 正解なんてない 風に流されよう 雲のように どこへ行くか わからぬまま 地平線のその彼方へ 未来なんて楽しめばいい なるようになるんだ 立ちはだかった高い壁なら 乗り越えなくても 迂回してしまおう 近道を選ぶなよ 楽を(楽を)せずに(せずに) 額の汗に誇りを持つんだ そうさ 不器用でもいいじゃないか ストレートに自分らしく… 好きなように歩いて行(ゆ)く 人生(じんせい)とは競争じゃない ビリでも構わない 心の そう中心に ずっと 何十年も動かない 意思の大木(たいぼく)はあるかい? 踏ん張るんだ 枝が揺れていても 根元はただ この大地に張り付いてろ! 何もブレることなどない 風に流されよう 雲のように どこへ行くか わからぬまま 地平線のその彼方へ 未来なんて楽しめばいい なるようになるんだ Oh Oh |
| いじわるチュー矢吹奈子(HKT48) | 矢吹奈子(HKT48) | 秋元康 | 川浦正大 | 野中“まさ”雄一 | Sweet Kiss Sweet Lips その手を離して こんな明るい場所では きっと誰か見ているわ Sweet Kiss Sweet Lips 土曜の校庭 わざと噂になるように ドキドキ いじわるチュー 男の子って不思議ね いつもは知らんぷり 声を掛けてもくれない クラスメイトのフリして つき合ってること隠してても 大胆になる だから ちょっぴり 心配なのよ 本当に好きなのか? 私が誰のものなのか? Sweet Heart Sweet Eyes 言葉で聞かせて こんなわがままばかりじゃ 胸の内がわからない Sweet Heart Sweet Eyes 2人の関係 早く見つかりたいのね ソワソワ いじわるチュー 女の子って単純 みんなに話したいし もっと自慢させてよ 予想できない行動 いたずらしてる子供のようね あきれてしまう だけど あなたは どこ吹く風で 本当はバレたいの? それともバレたくはないの? Sweet Kiss Sweet Lips その手を離して こんな明るい場所では きっと誰か見ているわ Sweet Kiss Sweet Lips 土曜の校庭 わざと噂になるように ドキドキ いじわるチュー Sweet Heart Sweet Eyes 言葉で聞かせて こんなわがままばかりじゃ 胸の内がわからない Sweet Heart Sweet Eyes 2人の関係 早く見つかりたいのね ソワソワ いじわるチュー |
| 意気地なしマスカレード指原莉乃 with アンリレ | 指原莉乃 with アンリレ | 秋元康 | 田中俊亮 | 野中“まさ”雄一 | 雨に濡れたアスファルト 君は走り出す ヒールなんか脱ぎ捨てて ずぶ濡れのままで… モノクロの街角 ヘッドライトすり抜けて 僕は追いかける クラクションに負けないで名前を呼んだよ 君の ために 僕は生きている 愛がすべてなんだ 最後のミューズよ 意気地なしのマスカレード ホントの気持ち 仮面つけて 君を傷つけぬように そうサヨナラを贈った 許してくれマスカレード 僕は今さら 気づいたよ 引き止めなきゃいけない 午前0時のパーティー 交差点の真ん中で 君は振り向く まるで捨て猫みたいに悲しい目をして… 点滅するシグナル 腕を掴み抱き寄せて 僕はキスをする 与えられた運命に従うだけだよ 僕の ために そっと微笑んで 君がすべてなんだ 唯一のミューズよ 意気地なしのマスカレード このままずっと踊っても やがて朝がやって来て そう音楽は鳴り止む カッコつけたマスカレード 弱い素顔を隠してた 永遠を手に入れて 僕は仮面を外そう 「僕の心は、いつも仮面をつけている。 正体を見破られたくないんだ。 近寄るな! 愛で怪我をする」 意気地なしのマスカレード ホントの気持ち 仮面つけて 君を傷つけぬように そうサヨナラを贈った すべて捨てたはずだった 心殺して 身を引いて 他の誰か探せよ 愛してるから マスカレード |
| 椅子椎名法子 | 椎名法子 | 秋元康 | 馬場俊英 | K.C.RINGS | ずっと 昔から 変わらないこの部屋に 何かが足りないと 今さら気づいたよ 花を飾っても 音楽を流しても 淋しく思うのは 1人が下手だから 私には椅子がない 時間だけが過ぎて行く 求められる愛がなかったら 居場所がわからない 私には椅子がない 夢だけが褪せて行く 何のために 生きてるのだろう 私はどこにいる? 楽な友達と 長電話することで 1人じゃないことを 毎日 確かめる 誰が好きだとか 嫌いだと言うことが 自分のスタンスを 微妙に変えている 寄せられた椅子がある いつからか忘れてた ここにいてと 言われなかったら 心はあてがない 寄せられた椅子がある その方が楽だから きっといつか 気づいて欲しいよ 私はここにいる どこにもあるような 目立たない椅子だね どの辺に置こうか? 私には椅子がない 時間だけが過ぎて行く 求められる愛がなかったら 居場所がわからない 私には椅子がない 夢だけが褪せて行く 何のために 生きてるのだろう 私はどこにいる? きっといつか 気づいて欲しいよ 私はここにいる |
| Is that your secret?Team E(SKE48) | Team E(SKE48) | 秋元康 | 大河原昇 | 大河原昇 | Is that your secret? (Secret Secret) Secret time (Secret Secret) Is that your secret? (Secret Secret) 君のSecret (Secret Secret) いなくなる前兆は 不機嫌な表情で 塗り直してるリップスティック 真っ赤な唇 タクシー拾ってどこかへ消えてく(消えてく) 何かに取り憑かれてるように(ように) 夜と朝の隙間へと吸い込まれる Is that your secret? (Secret Secret) Secret time (Secret Secret) Is that your secret? (Secret Secret) 君のSecret (Secret Secret) どうして秘密に 惹かれるのだろう? Secret 何事もなかったように この場所に戻るだけ 少し乱れた息遣いが 物語る“訳あり” 突然 近づき ウィンクしながら(しながら) 「まだまだ夜は長いわ」なんて(なんて) 明かされないミステリーに巻き込むのか? Is this my secret? (Secret Secret) Secret zone (Secret Secret) Is this my secret? (Secret Secret) それはSecret (Secret Secret) 誰もが一つは 隠し事がある 光だけじゃない 愛は幻 Is that your secret? (Secret Secret) Secret time (Secret Secret) Is that your secret? (Secret Secret) 君のSecret (Secret Secret) どうして秘密に 惹かれるのだろう? Secret |
| 韋駄天娘22/7 | 22/7 | 秋元康 | 大塚剛毅 | 古川貴浩 | 君が走るその後から 僕は走る全速力で アスファルトを風のように 引き留めようと追いかけてた 何を誤解したのだろう 急にプイと背中向けて ポニーテール揺らしながら 君は意外に足が速い 信号が赤に変わったら ようやくやっと追いつけるか それでも並んで無視するか 韋駄天娘(いだてんむすめ) 何から逃げる? そう 真実はここにあるんだ 聞きたいことはすべて聞けばいい もう どんなことも話してやる 韋駄天娘(いだてんむすめ) どこまで行くの? ねえ 話くらい聞いてくれよ 怒りたいなら怒っていいから もう 次の角で止まってくれ 心臓が爆発しそう 僕をじっと睨みつけて なぜに涙流したのか? まるで意味がわからなくて 胸がばくばく脈を打つよ 愛情が醒めたのではなくて 感情の向きが変わったか? ホントの気持ちを試すのか? 俊足ハート どうして急ぐ? そう 結論は大事なことか? 慌てなくても ゴールは同じ さあ 遠回りも楽しもうぜ 俊足ハート どうするつもり? ねえ 笑顔くらい見せてくれよ こんなとこまで走って来た さあ キスのひとつ褒美にくれ 普通は立ち止まるよ 歩くかもしれないし 好きでなきゃ走らない 君はどういうつもりだ? 韋駄天娘(いだてんむすめ) 何から逃げる? そう 真実はここにあるんだ 聞きたいことはすべて聞けばいい もう どんなことも話してやる 韋駄天娘(いだてんむすめ) どこまで行くの? ねえ 話くらい聞いてくれよ 怒りたいなら怒っていいから もう 次の角で止まってくれ 心臓が爆発しそう |
| 1ガロンの汗SDN48 | SDN48 | 秋元康 | 伊橋成哉 | 野中“まさ”雄一 | 目の前に広がった道は まっすぐにどこまでも伸びる 少しずつ傾斜する未来は いつの日かきっと青空に届くだろう 長いその距離も つらい坂道も 踏み出さなくちゃ たどり着かない ここで 1ガロン 汗をかけ! その身体 動かさなきゃ 何も始まらないんだ 賢さや思惑は ただ足を重くするだけ 一生懸命 それが 夢への近道だ 陽が落ちて 空が暗くなっても すぐそばに仲間たちはいるよ 暗闇に放り出される孤独 僕たちはいつも不安に思ってた ここで倒れたら 負けてしまうんだ やり続けた分 自信になるよ だから 1ガロン 汗をかけ! 願い事 かき集めて すべて叶えてしまおうぜ まわりなんか気にしても そうペース乱すだけだよ ただがむしゃらに それが 希望の手に入れ方 ここで 1ガロン 汗をかけ! その身体 動かさなきゃ 何も始まらないんだ 賢さや思惑は ただ足を重くするだけ 一生懸命 それが 夢への近道だ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 1行だけのエアメールゆいちゃんず(欅坂46) | ゆいちゃんず(欅坂46) | 秋元康 | 中村泰輔 | 中村泰輔 | 突然のエアメール どこかの消印 君らしい絵葉書 海岸のフォトグラフ 光が溢(あふ)れる 思い出すよね あの頃 元気ですか? たった1行 端に書かれてるだけで 僕たちは通じる 大切なメモリーズ 色褪せぬように 僕宛に届いた 若すぎたサヨナラ 時代(とき)が流れても 変わっていない関係 こっちから返事を出さずに そのまま何年も待つんだ 僕が答えたら始まってしまうだろう また会いたくなる 元気ですか? 愛の余白 何も書かれてない分 永遠を信じてる 元気ですか? たった1行 端に書かれてるだけで 僕たちは通じる 手に取ったエアメール 見慣れた文字を 読み返してる愛しさ 僕ならば元気さ 声に出したけど 君に届いてるだろうか? |
| 1ダースの言い訳稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 秋元康 | 林哲司 | いつもより長いケンカをした夜 君は接吻(くちづけ)もしないで帰った 僕は一人きり 残されたようで きっと見ないのにテレビジョンつけた AH- 1ダースの AH- 言い訳が さっきは言えなくて AH- 強情な AH- 僕達は 急には口さえも聞かない 煙草を吸ったり消したりしながら 君からの電話待っては みたけど こらえきれなくてダイヤル廻せば ONE CALL出たのに 待ってないふりさ AH- ダースの AH- 言い訳で 微笑(ほほえみ)戻るなら AH- 君のその AH- 気の強さ 両手で受け止めてあげるよ 愛のバランスで いつも負けるのは 決まって僕だね AH- 1ダースの AH- 僕の愛 ハートに届いたら AH- ダースの AH- 君の愛 返してくれるかい | |
| 1ダースの言い訳 Duet with 伊集院幸希稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 秋元康 | 林哲司 | いつもより長い喧嘩をした夜 君は接吻(くちづけ)もしないで帰った 僕は1人きり 残されたようで きっと見ないのにテレビジョンつけた AH- 1ダースの AH- 言い訳が さっきは言えなくて AH- 強情な AH- 僕達は 急には口さえもきかない 煙草を吸ったり消したりしながら 君からの電話待っては みたけど こらえきれなくてダイヤル回せば ONE CALL で出たのに 待ってないふりさ AH- 1ダースの AH- 言い訳で 微笑(ほほえみ) 戻るなら AH- 君のその AH- 気の強さ 両手で受け止めてあげるよ 愛のバランスで いつも負けるのは 決まって僕だね AH- 1ダースの AH- 僕の愛 ハートに届いたら AH- 1ダースの AH- 君の愛 返してくれるかい | |
| イチニノサンAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 村井大 | 村井大 | 真夏の太陽 マッチのように 空に火をつけ 砂浜燃やす サンオイルまみれだね 出逢ったばかりでも 引火するよ イチニノサンで 爆発しよう ハートが全部 粉々になれ! イチニノサンで 愛し合おうぜ 裸になって 2人 イチニノサンで 爆発しよう まわりのルール どうだっていい イチニノサンで 水に飛び込め! 抱き合いながら Kiss you! 愛は瞬間エナジー 風の微熱が 砂に染み込む 大事な何か 隠すみたいに… 本能のメカニズム 頭で考えても 意味などない イチニノサンで どうにかなろう やりたいことは 何でもやろう イチニノサンで 奪い合おうぜ すべてのものを 捨てろ イチニノサンで どうにかなろう その後のこと どうだっていい イチニノサンで ひとつになろう 求め合いながら Oh Yes ! 愛は触れ合うボルテージ 情熱次第の展開 このまま 海の藻くずになりたい イチニノサンで 爆発しよう ハートが全部 粉々になれ! イチニノサンで 愛し合おうぜ 裸になって 2人 イチニノサンで 爆発しよう まわりのルール どうだっていい イチニノサンで 水に飛び込め! 抱き合いながら Kiss you! 愛は瞬間エナジー ラララ… |
| 一番偉い人へ | とんねるず | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利・高尾直樹 | 一番偉い人へ俺たちは 今 何をするべきか? 卒業することで終わった 大人たちを避難すること 社会とは 窓ガラス割らないルール いつからか壁のこちらで 仕掛けられたマイクに脅え 建前を振りかざし 演じているよ 群衆になんてなりたくなかった 俺は俺だと 叫んでいたいよ ラッシュアワーに踏まれている 安いプライド 一番偉い人へ俺たちは 今 何をするべきか 心にもどかしい カタルシス 一番偉い人へ俺たちは 今 何をするべきか どこかで忘れてた もっと大切な 何かを 教えてくれ 人間を信じられずに 自分だけは違うと信じ 愛だけがお互いを 許すのだろう 真実はいつも ひとつじゃなかった 嫌った行列 いつしか並んで 見たくはない夢を見た 俺は死んでいる 一番長い夜に俺たちは 今 何を恐れるか 瞳を閉じるたびにクライシス 一番長い夜に俺たちは 今 何を恐れるか 時代の暗闇に きっと置きざりの 何かにきづいてくれ WOW WOW WOW WOW WOW WOW… 一番偉い人へ俺たちは 今 何をするべきか 心にもどかしい カタルシス 一番偉い人へ俺たちは 今 何をするべきか どこかで忘れてた もっと大切な 何かを 教えてくれ |
| 一番好きな花吉田朱里(NMB48) | 吉田朱里(NMB48) | 秋元康 | 高木洋一郎・Johnny Yim | Johnny Yim | 風が少しだけ向きを変えて吹き始めた日 次の季節がやって来ると何となく思った 今日までのこの場所から もう 歩き出さなきゃダメだ いつからか心は確かに叫んでいた 一番好きな花を1人探しに行こう いっぱい花は咲いてるけれど 他のどれとも違う 私だけの花 自分のその夢はどこにあるかわからなかった みんなと同じ土の上をしゃがんで見てたから この野原を離れるのが そう なぜか心細くて 幸せに甘えて諦めようとしてた 一番好きな花をちゃんと咲かせてみたい せっかく生まれて来たのだから 命の意味を知ろう 私だけの花 どんなに美しい 花びらが開くのか こんなちっぽけな種を 忘れないで見守って… 一番好きな花を1人探しに行こう いっぱい花は咲いてるけれど 他のどれとも違う 私だけの花 どこかで気づいて この花は私 |
| 一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない上村ひなの(日向坂46) | 上村ひなの(日向坂46) | 秋元康 | 辻村有記・伊藤賢 | 伊藤賢・辻村有記 | 一番好きだとみんなに言っていた 小説のタイトルを 全然 思い出せないのは ホントはそんな好きじゃないんだ 好きじゃないんだ 僕がなりたい僕を 追いかけても 腕をするりとすり抜けて どこか知らない場所へ消えてく 理想なんて 非現実的な 夢物語じゃないか ただの口当たりのいい 諦めさせないための人参だろ? 遺伝子組み換えされた そんな欲望の出口 忘却しかないんだ 知らぬ間(あいだ)に あきらめることだけが 上手になって来た気がする 大人になるっていうのは そういうことだってわかった 覚えなくていいことばかり 頭に満タンなんだ 一番好きだと自分で思ってた 小説のタイトルが なかなか 出て来なかったのは たぶん そんな好きじゃないだけ 人間(ひと)はなりたい自分になれないから 思い悩んで苛立って 妥協しながら見栄を張るんだ “本当”なんて 自己申告には 説得力がないね 他人から見える僕が どう思われたいかの口実さ 印象操作するように 知的でスタイリッシュな イメージが欲しいんだ そんな軽薄な 本音を軽蔑してる 自分に気づかないふりして 相変わらず僕は ずっと 昔からの嘘を通してる もう辻褄 合わなくなって なんだか逃げ出したい 一番好きだとみんなに言っていた 小説のストーリーに 自信がなくなって来たのは 最後までは読んでないのかな 「表紙のデザインもそこに書いてある字体も覚えているのに、 小説のタイトルが思い出せない。 どうしても気持ち悪くて 実家の僕の部屋の本棚も机の上も押入れも探したのに、 そんな小説はどこにもなかった」 それは初めから あったのかな 想像の中の 記憶じゃないか どこかで勝手に 作り上げて 大事にして来た 理想の僕だ 一番好きだと自分で思ってた 小説のタイトルが なかなか 出て来なかったのは たぶん そんな好きじゃないだけ 一番好きだと言ってた小説を 忘れるわけがないだろう 元々 存在しなかった 誰も知らない何か欲しくて 僕は… 好きじゃないのか 好きじゃないのか 好きじゃないのか 好きじゃないんだ |
| いちばん近い他人稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 秋元康 | MAYUMI | 西本明 | 夜のタクシー 電話で呼んで あと10分が 僕たちの残り時間 部屋に来たのは初めてじゃないけれど 泣いてる君を抱きしめたのは今だけさ いちばん近い他人のままで 僕が帰れば いちばん近い他人のままで 傷つく人はいないけど 愛に嘘は AH- つけないよ キャンセルされたテールライトが 止まない雨の向うへと消えていった ケンカ相手の君と思ってたのに 素直になって大事な女(ひと)と気づいたよ いつでも君の近くにいたい 他人じゃなくて いつでも君の近くにいたい 2人ひとつになりたくて… いちばん近い他人のままで 僕が帰れば いちばん近い他人のままで 傷つく人はいないけど 愛に嘘は AH- つけないよ |
| 1%板野友美 | 板野友美 | 秋元康 | 江上浩太郎 | Mitsu.J | コンクリートの壁に 凭(もた)れながら 待っていた 背中から汗ばみ 過ぎた時間伝わって来る (孤独の温度) 車のライト 急に指差すように (Stop! Stop! Stop!) 胸の奥まで 見透かされてしまった 愚かな打算 あなたが来ないのは 何となく予想してた それを確かめたくて 心をわざと傷つけてた 1%愛されたい 本当のその気持ち 可能性 考えずに 信じてみたかった 1%愛されたい 今さら言えやしないし やがて夜が明けるまで 愛の確率は計算できない 誰かのせいよ 言い切れたら楽なのに… (Wait! Wait! Wait!) Yes かNo か 切れかかった蛍光灯 笑うフリッカー 場所を書かないまま 待ってるとメールしたよ きっとここだろうって あなたは絶対わかってくれる 1%自惚れたい 身勝手な終わり方 サヨナラのその代わりに 賭けてもみたかった 1%自惚れたい 今でも愛してくれてる そんな痛い妄想が 何か言い訳探しているのかも… 私 不器用すぎるね 自分に嘘はつけないよ このまま 夢を見ていよう 1%愛されたい 本当のその気持ち 可能性 考えずに 信じてみたかった 1%愛されたい 今さら言えやしないし やがて夜が明けるまで 愛の確率は計算できない やがて夜が明けるまで 愛の確率は計算できない |
| イチャイチャしたい青春高校3年C組アイドル部 Blue Spring | 青春高校3年C組アイドル部 Blue Spring | 秋元康 | 佐々丸 | 佐々丸 | バスターミナル 待ち合わせて 一緒に帰るだけなのにね わざと少し離れて歩く 知らない人みたいに… 同(おんな)じ高校 誰かに見られたら なぜダメなの? もっとイチャイチャしたい だって女の子だもん 噂になっても構わない だけどあなた 絶対言い張るの 俺たち 付き合ってない 駅の前のロータリーで みんなとばったり会っちゃった そんな急に背中を向ける あなたに悲しくなる お互い好きなら それでもいいじゃない? 恥ずかしいの? もっと堂々としたい ちょっと自慢してみたい 冷やかされたって嬉しいだけ だから私 こっそり腕組む 俺たち 付き合ってるぜ そんな気配に気づいたのね なんとなく… 肩を抱いて そっと恋人みたいに もっとイチャイチャしたい だって女の子だもん 噂になっても構わない だけどあなた 絶対言い張るの 俺たち 付き合ってない もっと堂々としたい ちょっと自慢してみたい 冷やかされたって嬉しいだけ だから私 こっそり腕組む 俺たち 付き合ってるぜ |
| 一気! | とんねるず | 秋元康 | 見岳章 | 見岳章 | 押忍! 帝京高校出身 東武東上線 成増在住 石橋貴明! 押忍! 祖師谷大蔵下車 徒歩18分 木梨サイクル 長男 木梨憲武! 一気 いかせていただきます! 飲めぬ下戸には ヤキ入れて つき合い程度じゃ 許さずに ビール 焼酎 ウィスキー おちょこ コップに鍋のふた やかんに 灰皿 学生帽 酒さえ入れば 一気! 一気! 一気!… 押忍! 自分 一気やったす! おばさん ボトル1本! ウッソー ニューボトルね ニューボトル… しっかりつけましょ それ お勘定! 新宿二丁目 「磯ぎんちゃく」ママ チャッピー ノリリン 厚揚げの 一気 いかせていただきまーす! オペロン… ソレソレ… 無理よ 駄目よじゃ つまらない 食べてみましょう みせましょう お口いっぱいに つめ込んで やっこ なまこに もつ煮込み ねぎぬた めんたい モロキュウよ オカラの意地だよ 一気! 一気! 一気!… どうもでしたァー … OK! ウェストコースト YAZAWA! バック ドゥビー! OK! YAZAWA お勘定の一気! いくぜ! ベイビー! よろしくぅー よせよ ワリカン 悲しいぜ 5000円通しは ダサイから 俺によこしな お勘定 ベイビーチープだ リーズナブル エニウェイ いつでも アイペイドポン YAZAWAは金持ち こがねむし 一気! 一気! 一気!… 先生 大変です 石橋さんが 貧血で倒れました 朝ごはん きっと 食べてこなかったからだと 思います 石橋さん… 大丈び? 大丈び 大丈び すぐに直るから このまま そっとしといて 貧血の一気 いきます! 長い朝礼が 晴れ舞台 紫 唇 噛みしめて 少しけいれん クラクラと 血の気失い 突然に くずれる 悲劇のヒロインは 噂の貧血 一気! 一気! 一気!… |
| 一気!(New Version)とんねるず | とんねるず | 秋元康 | 見岳章 | 飲めぬ下戸には ヤキ入れて つきあい程度じゃ 許さずに ビール 焼酎 ウイスキー おちょこ コップに 鍋のふた やかんに 灰皿 学生帽 酒さえ入れば 一気! 一気! 一気!…… 無理よ だめよじゃ つまらない 食べてみましょう 見せましょう お口いっぱいに つめ込んで やっ奴 なまこに もつ煮込み ねぎぬた 明太 モロキュウよ オカラの意地だよ 一気! 一気! 一気!…… よせよワリカン 悲しいぜ 5000円(ゲーセン)通しは ダサイから 俺によこしな お勘定 ベイビーチープだ リーズナブル エニウェイ いつでも アイペイドボン YAZAWAは金持ち…… 夏の太陽が ギラギラと 頭の真上を 照りつけて おっと危ない その顔は いつもと違う よだれ顔 刃物を持たしちゃ いけないぜ 噂の日射病 | |
| 一週間、全部が月曜日ならいいのに…NMB48 | NMB48 | 秋元康 | 高見沢俊彦 | 生田真心 | Love is…僕を引き寄せる Love is…不思議な力さ Love is…理屈じゃないんだ 本能 何かのついでのように 僕に微笑んでくれただけで 虜(とりこ)になってしまう 媚薬を盛られたのか そう この教室で ただ ぼーっと 僕は夢を見る WOO Monday 待ち望んでる Monday 週の始まり Monday 君に会うのが 生き甲斐だ Monday 一週間の Monday カレンダーが 全部 月曜ならいいのに… It's love. 君に会ってから It's love. ふわふわしていて It's love. 何か変なんだ はしかだ 真面目にノート取ってる 君を眺めてるこのしあわせ ハートが充たされるなら このゼミ落としてもいい そう時間来たら 別々に 2人 帰るだけ WOO Everyday 今日が来るまで Everyday 指折り数え Everyday 楽しみにして 生きて来た Everyday あと6日間 Everyday 何をして 今日を待ってればいいの? Monday 夢にまで見た Monday この光景を Monday 僕は瞳に 灼きつける Everyday 今日が来るまで Everyday 指折り数え Everyday 楽しみにして 生きて来た Everyday あと6日間 Everyday 何をして 今日を待ってればいいの? Love is…僕を引き寄せる Love is…不思議な力さ Love is…理屈じゃないんだ 本能 |
| 一瞬の馬櫻坂46 | 櫻坂46 | 秋元康 | 河原健介 | 河原健介 | Wow... 永遠はないと誰も知ってる 僕たちも忘れられてく しあわせを感じる 今のこの瞬間さえ 遠く曖昧な記憶だ 君は一瞬の馬になれ 目にも留まらぬくらい (You're gonna be a horse and go run faster than anything) 感情のままに 全力で踊るんだ (走り抜けろ!) その伝説を 目撃させてくれ 思い出になんて残らなくても 今がよければそれでもいいさ 立ち止まるな (Wow...) 信じるまま (Wow...) 光の中 (Wow...) 消えて行け (Wow...) いつか語られる馬になれ 僕は奇跡を見たと… (I happened to meet you there, sheer serendipity) 美しい汗を流したその分だけ (風のように) 力強く 誰よりも早く… そんな未来を待ち続けて 周りのことは気にするな 君は君だけの道へ 人は誰も夢を見るものだ 感情のままに 全力で踊るんだ (走り抜けろ!) その伝説を 目撃させてくれ Wow... |
| 一瞬のスリルSTU48 | STU48 | 秋元康 | 大濱健悟 | 大濱健悟 | 巡り逢って 燃え上がって 灰になってしまいたい 運命の糸 引き寄せられた 一瞬のスリル 街角 全力で走ってた時 店から出て来た人とぶつかって 道に落として散らばった荷物を 一緒に拾うのがきっかけだったなんて そんなあるわけない ドラマティックなこと 驚くような奇跡がなくちゃだめね ハッとしたい キュンとしたい ドキッとしてしまいたい 理屈ではなく 言葉でもなく 感じたいの 本能的に 巡り逢って 燃え上がって 灰になってしまいたい 運命の糸 引き寄せられた 一瞬のスリル 誰かとの出会い 求めているようじゃ ホントの恋愛をできるわけない 何も期待なんかしていないのに 知らぬ間に落ちているのがロマンスでしょう そう計算高い思惑があると 上手くいかなくなるものだと思う… まさかなんて 嘘だなんて ありえない出来事が 現実でも起きちゃうような 予想外の展開もいい そうギリギリ そうクラクラ いつだってめまいがする 感情がごちゃごちゃになってしまう 一瞬の狂気 冷静でいたら愛せはしないわ 衝動だけでも長続きしない どんなことがあったかなんて 思い出せない入り口がいい ハッとしたい キュンとしたい ドキッとしてしまいたい 理屈ではなく 言葉でもなく 感じたいの 本能的に 巡り逢って 燃え上がって 灰になってしまいたい 運命の糸 引き寄せられた 一瞬のスリル |
| 一瞬の花火NGT48 | NGT48 | 秋元康 | 三谷秀甫 | 三谷秀甫 | 恋はまるで 遠い花火 ここで見れば 美しいけど 空に花が咲いて 散った後には 真っ暗闇 光の後で 音だけ響く 幻なのか? 僕たちがいつも通っていた 学生時代の坂道の途中で 夜空の下 君のこと思い出す 将来の夢を語り合ったね 別々の道を歩き始めた お互いのために言った サヨナラ 一瞬で消えてしまう 儚(はかな)さ思い知った どんな美しい花も ほら 記憶の中に残るだけ 恋はずっと 続かぬもの 近づいても 真下にいても 打ち上がった音に振り向くのはただ虚しい 恋はまるで 遠い花火 ここで見れば 美しいけど 空に花が咲いて 散った後には 真っ暗闇 光の後で 音だけ響く 幻なのか? あの頃の夏は いつもここから 星を見るだけで しあわせだった 別れを後悔してる 今でも… 消しゴムで消せるのなら まっさらにしてしまいたい あんな情熱の日々は もう 忘れられぬ眼差しよ あれが恋と 気づかぬまま 近いような 遠いような そんな君と僕は花びらのように舞って… 胸の奥に 枝垂(しだ)れ柳 思い浮かんだあの日の涙 君はどこで誰と 今日の花火を見上げるのか? 切なくなるよ 時計の針まで止まっている (あの日から) 公園通りを一人で僕は歩くよ その思い出の隣には 君はいないけれど 愛するとは ずっと手を繋ぐこと 何があっても離さずに… (だけど) 誰もいない… 夏の終わり ふいの花火 その大きさも その熱さも 二人以外 きっと わかり得ないだろう 恋はまるで 遠い花火 ここで見れば 美しいけど 空に花が咲いて 散った後には 真っ暗闇 ああ いつか見た 夢よ 光の後で 音だけ響く 幻なのか? |
| 一生一度の夏日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | はたゆりこ・野口大志 | 野口大志 | テトラポッドで待ち合わせた 私たちの恋はどこ? 貸しボートのバイト 忙しいって言ってたから なかなか会えない分だけ 不安と切なさに揺れてた 夕暮れの頃に 現れたあなたの勝ち 太陽を背にすれば 表情が見えなくて 好きだという言葉 距離を感じた 一生一度の夏が過ぎて行く なぜだろう 涙が溢れ出す 誰もいない砂浜は 寄せる波がさらってく 誰かが忘れた麦わら帽子 どこか遠くへと… 貝殻なんてこの渚に 落ちていないじゃない ねえ? ロマンティックな話 ホントだって信じちゃった それでもそのことあなたに言えない 不安な関係 秋色の風が そっと手を繋げと言う 星空を見上げれば 現実を見なくていい 今でも好きなのに 巡る運命 一生一度の海が泣いている 潮騒は記憶の子守唄 いつの日にかここに来て 微笑むことできるかな 二人が歩いたこの足跡も やがて消えるだけ 灼けた肌が褪せるように 次の季節 待ってる 二度とは戻れないと 知っているあの日の空 一生一度の夏が過ぎて行く なぜだろう 涙が溢れ出す 誰もいない砂浜は 寄せる波がさらってく 誰かが忘れた麦わら帽子 どこか遠くへと… 一生一度の夏 今を大切に |
| イッショウケンメイ。ネプチューン | ネプチューン | 秋元康 | 櫻井真一 | 櫻井真一・RAG FAIR | 遠くから見ている恋なら あきらめられる 問題は 僕のすぐそばに 君がいること 何気ない言葉やしぐさが ふいに切なく 愛しさを伝えられないまま 友達でいた できるなら 今すぐに この腕で抱きしめたいよ いつからか 芽生えた想いを 告白したいけど… イッショウケンメイ 君が好きだ だから 僕はこのままでいい これも きっと ひとつの愛なんだって思う ずっと 変わらずに… イッショウケンメイ 君が好きだ 片思いでも構わないさ 今日まで過ごした関係を 僕は こわせないよ 君の手が 僕に触れたのは ただの偶然 僕たちは 近くにいるのに やっぱり遠い 恋しさに息を止め 淋しさで胸が膨らむ 君までも巻き込んでしまえば いつもの2人じゃない イッショウケンメイ 君のために 僕は何を守るのだろう それは きっと 永遠の愛なんだって思う もっと 大切に… イッショウケンメイ 君のために 昨日と同じ僕でいよう いつかは目が覚める夢よりも 何も始まらずに… イッショウケンメイ 君が好きだ だから 僕はこのままでいい これも きっと ひとつの愛なんだって思う ずっと 変わらずに… イッショウケンメイ 君が好きだ 片思いでも構わないさ 今日まで過ごした関係を 僕は こわせないよ |
| 一生の間に何人と出逢えるのだろうTeam 8(AKB48) | Team 8(AKB48) | 秋元康 | 近藤圭一 | 野中“まさ”雄一 | どこかで誰かの笑い声がして 風がしあわせを運んで来るよ 一人で歩くには不安もあるけれど 世界にはいっぱい“誰か”がいる 公園の木々たちが 太陽の光の下で 一つの影を作って 枝の葉と葉が重なり合い 共に生きている 何人と出逢えるのだろう 一生の間に 夢を語り合えるような かけがえのない存在 晴れの日や雨の日 どんな空の下でも 君が隣りにいてくれるなら 明日はいつだって楽しい 季節は巡ってこの道の脇に 植物図鑑を広げたように いろんな色の花びらたちが混ざるから こんなにキレイに見える 周りとは違うもの 気づく度 刺激を受けて 自分がわかり始める 他の“誰か”を知らないのは 絶対にもったいない 何人と出逢えるのだろう 人生の途中で 愛を教えてくれる人 運命的な絆 微笑みも涙も 互いに分かち合い 前を向いて生きて行けるなら 普通の今日だって輝く すれ違うだけじゃなく 知り合って 仲良くなって 一緒に歩きたくなる ある日 突然 横を見たら “誰か”がいるのかな 何人と出逢えるのだろう 一生の間に 夢を語り合えるような かけがえのない存在 晴れの日や雨の日 どんな空の下でも 君が隣りにいてくれるなら 明日はいつだって楽しい |
| 行ってらっしゃいAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 野中“まさ”雄一 | 朝がやって来るたびに 窓から空を見上げる いい天気でも 雨降りでも いい日になりますように… 遠い街に暮らしてる あなたに話しかける 何があっても 私だけは 味方だからね あなたのお尻 ひとつ叩いて 頑張ってと ここから送り出したい 時にはつらい 朝もあるでしょう ああ それでも人間は ドアを開けて生きて行く 相性悪い先輩や むかつく後輩もいる 何とかしよう あなたは そう 何度も試みながら 誰かを守って その分 誰かに傷つけられて ついてなかった昨日なんて 置いて行こうよ あなたの夢が 叶いますように 独り言つぶやき 祈っているよ 瞼を閉じて 耳を澄ませば どこかから 私の声が聴こえるでしょう 涙 流した昨日を 忘れてしまうくらい 朝はいつでも 見たことない 初めての光 あなたのお尻 ひとつ叩いて 頑張ってと ここから送り出したい 時には眠い 朝もあるでしょう 自分から気持ちをしゃんとしてよ あなたのお尻 ひとつ叩いて 私から気合いを入れてあげる どんなに悲しい 場面があっても あなたから微笑めば たいていは上手く行くよ 今日も 行ってらっしゃい |
| 一杯の水瀬戸7(STU48) | 瀬戸7(STU48) | 秋元康 | BASEMINT | BASEMINT | 8月のアスファルト 走る自転車は 全力でペダル漕ぐ足下 地面から熱を感じるんだ 白いシャツ 吹き出す汗 濡れてくっついた 加速度増せば 正面からの風が心地いい 君の家まで 何分かかる? 照りつける太陽 アブラゼミの声 坂道が辛いと思わないのはなぜ? 真夏のこの暑さが僕は嫌いじゃないんだよ 直射日光 浴びてると生きてるって気がするんだ 頑張って額を拭って 必死に走り続けて ようやく 愛までたどり着いたら 一杯の水を… ひまわりが咲き乱れる空き地横切って 近道を抜け ソーラーパネルの屋根が見えるまで 気づいたらもう 汗びっしょりだ 荒い呼吸も火照った身体(からだ)も 脈拍の速さに満足してしまう 走った疲労感が僕は嫌いじゃないんだよ 風の中で少しずつ回復するそのプロセス 頑張った自分を褒めたい 頑張った僕を褒めてよ こんなに急いでやって来たんだ 一杯の水を… 玄関でそっと微笑み コップの水を出してくれた 炎天下 自転車なんて 君は呆れながら 頑張った自分を褒めたい 頑張った僕を褒めてよ どうして こんなに急いだのか? 真夏のこの暑さが僕は嫌いじゃないんだよ 直射日光 浴びてると生きてるって気がするんだ 頑張って額を拭って 必死に走り続けて ようやく 愛までたどり着いたら 一杯の水を… |
| 一歩目音頭AKB48 | AKB48 | 秋元康 | 福田貴史 | 福田大輔・福田貴史 | 祭り囃子に誘われて 浴衣に下駄でいそいそと 愛しいあなたを見つけたら その輪に入りましょう ソレ 一歩 一歩 一歩目音頭 恥ずかしや そっと 後からついて行く ああ 盆踊り 打ち上げ花火 舞う灯り 心の中を照らされて 振り向いた時に目が合った 儚さにときめく ソレ 一歩 一歩 一歩目音頭 麗(うるわ)しや もっと 近づきたいけれど ああ 夢の先 櫓太鼓(やぐらだいこ)が響く空 背中押されて 急かされて 声を掛けたいと思っても 人の波に消える ソレ 一歩 一歩 一歩目音頭 踊りたや ちょっと 呼吸を整えて ああ 続く夜 祭りうちわで扇ぐ風 火照った顔を落ち着けて 一緒にいられるしあわせを 一人で噛み締める ソレ 一歩 一歩 一歩目音頭 ありがたや ずっと どこかで鳴いている ああ 夏の虫 最初の一歩 踏み出せば 願いが一歩近くなる 勇気を出して まず一歩 さあ 踊りましょう ソレ 一歩 一歩 一歩目音頭 ご一緒に 好きな誰かと輪になって ああ 恋の花 |
| 一歩目音頭 <岩佐美咲バージョン>岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 秋元康 | 福田貴史 | 祭り囃子に誘われて 浴衣に下駄でいそいそと 愛しいあなたを見つけたら その輪に入りましょう ソレ 一歩 一歩 一歩目音頭 恥ずかしや そっと 後からついて行く ああ 盆踊り 打ち上げ花火 舞う灯り 心の中を照らされて 振り向いた時に目が合った 儚さにときめく ソレ 一歩 一歩 一歩目音頭 麗(うるわ)しや もっと 近づきたいけれど ああ 夢の先 櫓太鼓(やぐらだいこ)が響く空 背中押されて 急かされて 声を掛けたいと思っても 人の波に消える ソレ 一歩 一歩 一歩目音頭 踊りたや ちょっと 呼吸を整えて ああ 続く夜 祭りうちわで扇ぐ風 火照った顔を落ち着けて 一緒にいられるしあわせを 一人で噛み締める ソレ 一歩 一歩 一歩目音頭 ありがたや ずっと どこかで鳴いている ああ 夏の虫 最初の一歩 踏み出せば 願いが一歩近くなる 勇気を出して まず一歩 さあ 踊りましょう ソレ 一歩 一歩 一歩目音頭 ご一緒に 好きな誰かと輪になって ああ 恋の花 | |
| いつかイ・ビョンホン | イ・ビョンホン | 秋元康 | 井上ヨシマサ | Yoshimasa Inoue | 僕が生まれてから ここへ来るまでに どれだけ人と出会い 別れて来たのだろう 時には 雨が降り 濡れたこともある 誰かに傘借りて そのままかもしれない 人は大事なものを どこかに忘れてく カレンダーめくる度(たび) 一人に気づいた いつか君に 出会うために 歩いて来た 生きてゆく力は 愛さ 信じてれば 願いは叶う 僕の前に 君の前に 未来への道が 確かに続いてるよ まるで 2人 運命に導かれて… いくつか恋をして 傷つき 傷つけ 痛みに慣れないこと 何度も 知らされた まわりのやさしさが 木洩れ日のように 心の隙間から 孤独を照らしていた 人の幸せとは かたちが見えないもの それぞれの笑顔が 違うみたいに… いつか君の 肩を抱いて 話ししよう 夕陽が眩しいベンチで どうでもいい 昔の出来事 僕は君に 君は僕に 巡り会う前の 景色を教え合おう どんな過去も 振り向けば ここへの道 いつか君に 出会うために 歩いて来た 生きてゆく力は 愛さ 信じてれば 願いは叶う いつか君の 肩を抱いて 話ししよう 夕陽が眩しいベンチで どうでもいい 昔の出来事 いつか きっと いつか きっと 僕たちの前で 奇跡が起きることを… 信じて来た この場所で 出会うために… |
| いつか美空ひばり | 美空ひばり | 秋元康 | 見岳章 | どこかで 誰かと別れて そしてまた 誰かと 何度も 何度も同じ 愛をくり返して いつか あなたに きっと 出会える気がして いつか たった一度の めぐり逢わせを 信じて どんなに 悲しい別れに 泣くことが あっても 遠くを 夢見ることを ずっと 忘れないわ いつか あなたと 強く 結ばれるように いつか まだ見ていない 幸せだけを 探して いつか 運命の 糸に たぐりよせられて いつか それが最後の めぐり逢わせを 待つだけ | |
| いつか愛した女たち郷ひろみ | 郷ひろみ | 秋元康 | 塩塚博 | 難波正司 | いつか 愛した女たち 通り過ぎた 季節のようだね 僕が 愛した女たち 忘れていないよ みんな 振り向けば 風の向こうに 思い出にさえなれない 遠い幻 墓石をたててくれ 死んだ恋をかき集めて 墓石を立ててくれ そして うんざりとすれば いいさ いつか愛した女たち 今は どこで 暮しているのか? 気圧配置と女たち 行ってしまったよ あの日 その胸に 同じ痛みを ニトログリセリンみたいに 抱えているよ 墓石をたててくれ 死んだ恋をかき集めて 墓石を立ててくれ そして うんざりとすれば いいさ レクイエム 歌おうか? 好きな花をそこに置いて レクイエム 歌おうかい? そして 祈りながら 近況を伝えたい 今の女を抱きしめて 近況を伝えたい 愛は 懲りないものさ ずっと…‥ |
| いつか逢おうね高橋由美子 | 高橋由美子 | 秋元康 | 筒美京平 | 春の風に吹かれて 昨日咲いた桜が そっと 枝を離れ 青い空で 手を振る 早く旅立ちたいと 今日を待っていたのに なぜに 胸の奥が キュンと痛いのだろう いつか いつか 逢おうね きっと きっと 逢おうね 忘れないで 忘れないで 大事な友だち 楽しかった季節は 夢のように過ぎ去り 思い出の背中に 少し甘えてみたい いつか いつか 逢おうね きっと きっと 逢おうね 忘れないで 忘れないで 大事な友だち まるで 花びらみたい 涙 止まらないから 明日(あす)の空を見上げ 歩き出したこの道 歩き出したこの道 | |
| いつかできるから今日できる | 乃木坂46 | 秋元康 | Akira Sunset・京田誠一 | Akira Sunset・京田誠一 | 朝の靄(もや)に差し込んだ陽の光 木々の中をひたすら走ってた どこを行けば空に辿り着くのか? 風は何も語りはしない 君がやりたいと 始めてみたことなのに 空回りして すべて嫌になったのか? 違う自分になろうとしてたんだろう 密かな決心はどこへ捨てた? いつかできる(できるのなら) そのうちに(今日できるよ) ここで逃げ出さないで 前を向いて大地立つんだ いつかは(遠すぎるよ) 眩(まぶ)しい(この場所から) 先に延ばさずに 踏み出せよ すぐに 君ならできる 枝の先で青空を見上げてる 鳥は何を思って鳴くのだろう? 涯(はて)を知ってもっと強くなりたい 羽根を広げ夢見ていたんだ 人は誰も皆 未来が傷つかぬように 新しいこと 試そうとはしなくなる 失うものなんて何もないだろう 闇が降りても夜は明けるよ いつかできる(できなかったら) そのうちに(今日だめでも) もしも失敗したって 何度だって立ち上がればいい いつかは(未来よりも) やさしい(日向のように) 温もりをくれる さあ勇気出して 生まれ変わろう OH OH OH OH OH… 今日 できるよ(いつかじゃなく) 今すぐに(始めればいい) いつかも今日も同じ やるかやらないか… いつかできる(できるのなら) そのうちに(今日できるよ) ここで逃げ出さないで 前を向いて大地立つんだ いつかは(遠すぎるよ) 眩(まぶ)しい(この場所から) 先に延ばさずに 踏み出せよ すぐに 君ならできる |
| いつか見た海の底Up-and-coming girls(AKB48) | Up-and-coming girls(AKB48) | 秋元康 | 小澤正澄 | 小澤正澄 | コバルトブルー 波が騒ぐ 魚たちの オーディション ボートの舳先(へさき) 背中向きに ウェットスーツで 飛び込んだよ 泡と水しぶき 初めてのダイビング 3Dで 広がって行く(サンゴ礁) 私は海になる 記憶の深い底 フィンを使って 自由に泳ぐ(夢の中) 私は海になる 静かなその世界 届く光は かき混ぜられて いつか見た(不思議)景色 人の先祖は 海にいたと いつか本で 読んだんだ 潮の流れに 身を任せて 瞼(まぶた)閉じて 漂ってみた 何も怖くないさ 命は逞しい 前を向いて やってみようよ(チャレンジング) 大きな海になる すべてを包み込む どんな悩みも ちっぽけなもの(プランクトン) 大きな海になる 涙も飲み込んで ほんのちょっぴり 塩辛くなる いつか見た(スケール)景色 私は海になる 記憶の深い底 フィンを使って 自由に泳ぐ(夢の中) 私は海になる 静かなその世界 届く光は かき混ぜられて いつか見た(不思議)景色 |
| いつだってそばにいるHKT48 | HKT48 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 杉山勝彦 | そんな瞳で見つめないで できることなら抱きしめたいんだ 心は君から離れない いつだってそばにいる 涙をこぼしちゃいけない いい思い出まで流れちゃうよ 頑張って 奥歯噛み締め 僕たちは微笑む 人は夢見て 信じて 不安な一歩 踏み出す いつかは君もここを出て行く その日のための今日さ 悲しい時は瞼(まぶた)閉じて 大丈夫だと言い聞かせるんだ まだまだ君が心配だから いつだってそばにいる 後ろを追いかけて来るな 僕も振り向いてしまうから ようやく 決心したのに 切なさに揺れるよ 人は出会って 別れて 自分の道を行くんだ 眩しい日々の記憶のすべて 陽灼けのように残る いつかどこかで また会えるさ これで終わりのサヨナラじゃないよ 大人になった君に会いたい 思い出のそばにいる そんな瞳で見つめないで できることなら抱きしめたいんだ 心は君から離れない いつだってそばにいる 寂しいんだ いつまでもそばにいて |
| いつでも そばにいてあげる渡辺麻友 | 渡辺麻友 | 秋元康 | 鈴木キサブロー | 板垣祐介 | ねえ 君のために 何ができるのかな? 僕は考えたけど 何も浮かばない そう 君に贈る 花も持っていないし 安いダイヤモンドも 僕は買えないよ こんなに君を 愛してても 僕の想い 伝わらなくて 切なくなって来る いつでも そばにいてあげる それしか 僕にはできない 時の砂が 落ちる音を 聴きながら眠ろうか? ねえ 君のために 歌を歌いたいんだ 決して 上手くないけど せめて子守唄 そう 眠るまでは 僕が起きているから 寝顔 微笑むような 夢を見て欲しい どんなに君を 愛してるか 言葉よりも 確かなものは 共に過ごす時間 いつでも そばにいてあげる それしか 僕にはできない 遠い潮騒 君の寝息 聴きながら 夜明けまで いつでも そばにいてあげる それしか 僕にはできない 時の砂が 落ちる音を 聴きながら眠ろうか? |
| いつの日か | 矢沢永吉 | 秋元康 | 矢沢永吉 | 黄昏てく…街よ 悔いはないか? 今… 地平線に… 残された 美しき空のはかなさ 誰かの背中みたいに見えるぜ いつの日か もう一度 逢おう 何も変わらぬ 二人のままで いつ いつの日か もう一度 逢おう 夢を見ていた この場所で 俯いてる…心 欲しいものは…Yes,“LOVE” もし涙に…できたなら 今という時が過ぎても こんなに悲しくなんてないだろう いつの日か おまえにも わかる 一人きりでは 生きられない いつ いつの日か おまえにも わかる 愛に気づいた その意味を… | |
| いつの日かどこかでSomeday Somewhere | Someday Somewhere | 秋元康 | 小西裕子 | 久下真音 | WOW... 誰かのために僕は 何度微笑んだだろう? 近くの幸せが眩(まぶ)しかった 雲の切れ間から差し込む太陽は 順番にこの地上照らして行く 自分だけ遮られ(光が当たらない) 上手くいかなくて(日陰のままだ) 伸ばした掌(てのひら)は その日差しをどこで見つける? 100万回 負けたって この夢を諦めることはない これからなんだ WOW WOW WOW WOW 身も心も 傷ついて 倒れても逃げ出したりしない 永遠のもっと手前で願い叶う日まで 僕は信じてる いつの日かどこかで WOW... いつになったら僕は 正直になれるのかな 本当の気持ちを見せなかった 胸の片隅に燻(くすぶ)る悔しさや その痛み 気づかないふりをしてた 運命の風が吹き(雲も流されてく) 希望の光に(心も晴れる) 新しいこの道 僕は僕の 道を進もう 100万回 勝つことが 人生の目的ではないんだ 一度でもいい WOW WOW WOW WOW その思いが 絶対に 譲れない大切なものなら 先を越されたってまた追いかければいい 夢に手を伸ばせよ 100万回 負けたって この夢を諦めることはない これからなんだ WOW WOW WOW WOW 身も心も 傷ついて 倒れても逃げ出したりしない 永遠のもっと手前で願い叶う日まで 僕は信じてる いつの日かどこかで WOW... |
| いつの日にか、あの歌を…乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 松尾一真 | 松尾一真 | まだここにも 来てないあの頃 遠くから憧れてた日々 触れてはいけないような清らかなものを そこに そこに 見つけてしまった 聴くだけでは美しいけれど 涙が溢れて止まらない 歌詞やそのメロディーは 心を揺さぶって だめだ だめだ 今の自分には歌えない 喜びもほんの小さな胸の痛みも 言葉にはならない叫びさえ残ってる ねえ どうして こんなに苦しいリアルな話 を歌えたのでしょう? そこまで そこまで成長したい いつの日にか 私たちが あの歌を歌える日まで 誰もが知るその重さを 逃げているわけじゃないけど いつの日にか 胸を張って 歌わせて貰える日まで ここでずっと 声を出さず 思い込め 願い続けているよ そんな大切な バトンがあること 先輩の歴史 誇りに思ってる そう誰もが触れてはいけない 尊いものって存在するけど だから憧れとして 何度も覗いてみた 無理だ 無理だ 私じゃ力が及ばない その時の同じ心境になれるかなんて まだ絶対 そこまでの域に 達してない でも そんなに急がなくていい もっと努力 をして認められなきゃ 何かを 何かを 掴んでみたい いつの日にか 私たちが あの歌を歌える日まで 誰もが知るその重さを 逃げているわけじゃないけど いつの日にか 胸を張って 歌わせて貰える日まで ここでずっと 声を出さず 思い込め 願い続けているよ 近づけない それが永遠の テーマだと思う 自分たちのものに できるのでしょうか そんな大切な バトンがあること 先輩の歴史 誇りに思ってる |
| いつの日にか悔めばいいSHOW-WA | SHOW-WA | 秋元康 | 谷村庸平 | 谷村庸平 | wow wow wow, wow wow wow, wow wow wow 悲しみが雨になり 僕はずぶ濡れになる 空を見上げてみれば 覆われた雲 君への愛が全て 矢になって降り注ぐよ 頬に伝わる雫(しずく) これは涙なのか? もっと上手く 言葉にできたなら タクシー乗る前に君を引き留められたかもしれない wow wow wow ああ 僕も 雨のように 水になってしまいたい 運命に 流されて 街角の排水溝 消え去ろう 愚かだったこの若さを いつの日にか悔(くや)めばいい wow wow wow, wow wow wow, wow wow wow 不器用でいることが 誠実と思ってた 街の騒音さえも 雨に吸い込まれる 君のために何ができたのだろう 心が濡れたら 何で乾かせばいいと言うのか? wow wow wow ああ 僕は 住処(すみか)のない 渡り鳥に似ているね アスファルト 跳ねている 水しぶき ぶつけようのない怒りだ この別れのぎこちなさを いつの日にか受け止めよう 誰かに話しかけてみたいけれど きっとわかってもらえないだろう 孤独でいる 愛を貫(つらぬ)いて 僕は君に対して悔いはない wow wow wow ああ 僕も 雨のように 水になってしまいたい 運命に 流されて 街角の排水溝 消え去ろう 愚かだったこの若さを いつの日にか悔(くや)めばいい wow wow wow, wow wow wow, wow wow wow |
| いつのまに…クミコ | クミコ | 秋元康 | 服部隆之 | 若草恵 | あの日はみんなといた 春の教室 膨らむカーテンから 桜がひらり 目を閉じると 遠い記憶が 風に運ばれて 胸に舞い落ちる いつのまに 日が暮れて 歳月(とき)は過ぎ去り 故郷を離れて 私は空を見てる あれから何十回 桜見ただろう 葉桜の美しさに 今は気づいた 咲き乱れた 花の名残りよ 季節の背中に 何を想うのか? いつのまに 折り返す 人生半ば 掌にひとひら あの日の忘れ形見 いつのまに いつのまに 歳月(とき)は過ぎ去り いつのまに いつのまに 人生半ば 思い出ははらはらと まるで桜のように… まるで桜のように… |
| いつのまにか、弱い者いじめセレクション8(SKE48) | セレクション8(SKE48) | 秋元康 | 手嶋春樹・中寺康文 | 小森雄壱・中寺康文 | 弱い者いじめなんてしない だって あなたの負け 弱い者いじめなんてしない 恋は私の勝ち 昨日まで(昨日まで) 切なくて(切なくて) 遠くから(あなた)見てただけ だけど今朝起きて思ったの 何かむかつく 窓を開け大声で ふざけんなぁ~と叫んだわ 何で苦しくなるくらい 愛してしまったんだろう? そう怒りが込み上げて 開き直ったよ 失恋を恐れてたら 人を好きにはなれないんだ いつのまにか逆転してた そうさ 振られてもいい いつのまにか逆転してた むしろ 振ってごらんよ さっきまで(さっきまで) 臆病で(臆病で) 顔色を(そっと)窺ってた だけど今 急に苛(いら)ついた 悪いのはあなた 純情な私のこと こんなにもマジにする 他に男の子はいるのに どうしてあなただったんだろう? 私一人眠れずに 損ばかりしてた 恋愛は不公平さ 惚れてる方が振り回される 弱い者いじめなんてしない だって あなたの負け 弱い者いじめなんてしない 恋は私の勝ち 昨日まで(昨日まで) 切なくて(切なくて) 遠くから(あなた)見てただけ 弱い者いじめなんてしない だって あなたの負け 弱い者いじめなんてしない 恋は私の勝ち いつのまにか逆転していたね そうさ 振られてもいい いつのまにか逆転していたね むしろ 振ってごらんよ さっきまで(さっきまで) 臆病で(臆病で) 顔色を(そっと)窺ってた 今日からは(今日からは) いじめるわ(いじめるわ) 恋をする(者は)弱くなる |
| いつの間にSunrise22/7 | 22/7 | 秋元康 | 田尻知之(note native)・本澤尚之 | 田尻知之・本澤尚之 | Sunrise いつの間に 昇ってたのか? 長かった夜も東の空が 白白と明ける Sunrise 僕たちは 夢から覚める どんな辛くても 現実の中を強く生きるんだ 眠ったり目覚めたり 人はどれくらい 繰り返し人生を送るのか 窓の向こうの季節の空も何か言いたげに 光と影 織り込んで 時は過ぎて行く 思い出そうとしても 思い出せぬあの日 もっと素敵な今に 全て 書き換えられ 過去になったんだ Sunrise 地平線 はみ出すように 輝いた未来 道を照らして あっちだと気づく Sunrise いつだって 何があっても ずっと 永遠に もう一度生きるチャンスくれるんだ 反省すべきことは いろいろあるけれど それを悔いてるだけじゃ 何も可能性は生まれないだろう Sunset 悲しみに 落ち込んだって 星たちが空を覆(おお)い尽くして 忘れさせてくれる Sunset 頑張った 今日がダメでも 前を向いたまま 諦めなければ いつか叶うんだよ Sunrise 地平線 はみ出すように 輝いた未来 道を照らして あっちだと気づく Sunrise いつだって 何があっても ずっと 永遠に もう一度生きるチャンスくれるんだ |
| いつまでも好きでいたくてWink | Wink | 秋元康 | 加藤和彦 | 雨の街角で 遠いあの日 好きだってあなたとすれ違う 傘を傾けて 顔を伏せながら 声をかける勇気もない 少し大股で 歩く癖と ビニールの傘だけ変わらない 時の片隅で いつも 眺めてた 切なすぎるうしろ姿 いつまでも 好きでいたくて 何度 あなたを 見送るのでしょう どんな思い出も 今日のために 途切れないで 続いている 揺れる人波が すべて さらい 何事もなかったフリをする キュンとした胸は 少し 臆病に 弱さだけを また増やした いつまでも 好きでいたくて 何度 あなたを 見送るのでしょう 家に帰ったら 古い写真 私だけの あなたに会う 雨よ 止まないで そばに いつもいて 永遠(とわ)より長い 雨になれ | |
| いつもの椅子白間美瑠(NMB48) | 白間美瑠(NMB48) | 秋元康 | 川浦正大 | 野中“まさ”雄一 | 一番 お気に入りだった 椅子にそっと腰掛けて いつもと同じ この風景を ただ眺めてた 初めて 座ったのは いつのことだっただろう ここから 見えるものが 美しすぎて 息を飲んだ 悲しいことがあった時だって 逃げ出さなかった ここにやって来て 一人きりで背中を丸めた 私にとってこの古い椅子が 帰る場所だった そっと抱きしめてくれるかのように 夢見ていられた いつかは この席から 立たなくちゃいけなくなる もちろん わかってたけど もう最後って 寂しいものね これからここに 座るその人に 伝えてあげたい どんな辛い日も 過ぎてみれば大切な思い出 誰でもきっと居場所があるだけで 支えになるはず やっと 強くなれた 今日という日にありがとうと言おう 瞼(まぶた)閉じれば色々と浮かぶ 移りゆく景色 涙流したり 喧嘩したり笑い合ったりして… ここで出会った多くの人たちを 忘れないでしょう 最後にもう一度だけ ゆっくり座り そして立ち上がろう |
| 愛しきナターシャAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 吉野貴雄 | 遥か彼方のシベリア目指して 貨物船で密航した男がいた ツンドラの地は夢も凍てついて 明日も見えない空 最愛の女(ひと)を探して 氷雪の上を歩き続ける意味 ナターシャ 君の名を 何度 呼べば届くの? 絶望の壁の先に 君がいるはず AH- 愛だけが生きてる理由さ 時はどれだけ過ぎ去ったのだろう? 同じ景色が閉ざしている孤独の色 何も言わないやさしさの奥の 涙を知りたかった 足跡と風の噂に 終わり方を忘れたのか?最果ての恋 ナターシャ 僕の記憶が 君の幻を見るよ 永遠の冬はずっと 心迷わす AH- 愛こそが未来の奇跡さ 疲れ果てて道に倒れて 命が消えても 僕は後悔ない ナターシャ 君の名を 何度 呼べば届くの? 絶望の壁の先に 君がいるはず AH- 愛だけが生きてる理由さ | |
| 愛しきナターシャ指原莉乃 | 指原莉乃 | 秋元康 | 吉野貴雄 | 稲留春雄・田口智則 | 遥か彼方のシベリア目指して 貨物船で密航した男がいた ツンドラの地は夢も凍てついて 明日も見えない空 最愛の女(ひと)を探して 氷雪の上を歩き続ける意味 ナターシャ 君の名前を 何度 呼べば届くの? 絶望の壁の先に 君がいるはず AH-愛だけが生きてる理由さ 時はどれだけ過ぎ去ったのだろう? 同じ景色が閉ざしている孤独の色 何も言わないやさしさの奥の 涙を知りたかった 足跡と風の噂に 終わり方を忘れたのか 最果ての恋 ナターシャ 僕の記憶が 君の幻を見るよ 永遠の冬はずっと 心迷わす AH-愛こそが未来の奇跡さ 疲れ果て道に倒れて 命が消えても 僕は後悔ない ナターシャ 君の名前を 何度 呼べば届くの? 絶望の壁の先に 君がいるはず AH-愛だけが生きてる理由さ |
| 愛しきライバルTeam K(AKB48) | Team K(AKB48) | 秋元康 | 福田貴史 | 佐々木裕 | 夜空に眠る 星と星とが 巡り合うように 出逢ってしまった 運命の指示 抗(あらが)っても 気づいた時には 愛していたんだ (見つめ合った) 瞳の (引力) 奥に (語る) なぜか (焦がれていた) 懐かしい (やさしい) 光 (静寂) 黒く塗られたこの宇宙 可能性を信じていた 存在 君がいつからか 僕の敵だよと まわりから言われて 意識していた 競い合うことで 強く生きられた もし君がいなくなったら どうすればいい? 愛しきライバル 憎み合っても いいはずなのに 別の感情が 芽生えていたんだ (遠い場所で) 噂を(風に) 聞いた (ジェラシー) いつか (会ってみたい) もう一人の (幻) 自分 (鏡よ) 何も見えないこの世界 誰のために戦うのか 教えて 僕も知らぬ間に 君がライバルで 勝たなきゃいけないと 思い込んでた 同(おんな)じレベルで 輝き続けて 今やっと僕の隣で 君が踊るよ 愛しきライバル 君がいつからか 僕の敵だよと まわりから言われて 意識していた 競い合うことで 強く生きられた もし君がいなくなったら どうすればいい? 愛しきライバル |
| 愛しさのアクセルAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 野中“まさ”雄一 | そんなやさしい眼差しで 見つめないで 私のことを… だって わがまま言ったのは 誰か誰か わかってる 少し 素直になれたら 長い夜は続いたのに… 「ここで降りる」と呟いた フリーウェイの道の端 胸の奥にチカチカ点滅してるハザード あなたを試しても悲しいだけ Haa~! 愛しさのアクセルを もっと 踏み込んでよ 思い出を振り切るスピードで… 愛しさのアクセルを あなた 加減してる これ以上 愛しちゃいけないと どこかセーブするのは 嘘をつきたくないから どんなさりげない言葉で ドアを開けて 別れ告げても そばを走って遠ざかる 車たちは気づいてる きっと 本音は違うこと ナビの先の未来の道 「じゃあね」なんてあっさりと なぜになぜに言ったのか? 涙 滲む景色に真っ赤なテールライト 近くの料金所 歩き出そう Haa~! 切なさをUターン ちょっと 振り返って… 今すぐにあなたが戻るような… 切なさをUターン 私 期待してる さっきより 愛している事実 自分自身 気づいた 一度 出口を降りても… 愛しさのアクセルを もっと 踏み込んでよ 思い出を振り切るスピードで… 愛しさのアクセルを あなた 加減してる これ以上 愛しちゃいけないと どこかセーブするのは 嘘をつきたくないから | |
| 愛しさのアクセル高橋みなみ(ノースリーブス) | 高橋みなみ(ノースリーブス) | 秋元康 | 野中“まさ”雄一 | 野中“まさ”雄一 | そんなやさしい眼差しで 見つめないで 私のことを… だって わがまま言ったのは 誰か誰か わかってる 少し 素直になれたなら 長い夜は続いたのに… 「ここで降りる」と呟いた フリーウェイの道の端 胸の奥にチカチカ点滅してるハザード あなたを試しても悲しいだけ Haa~! 愛しさのアクセルを もっと 踏み込んでよ 思い出を振り切るスピードで… 愛しさのアクセルを あなた 加減してる これ以上 愛しちゃいけないと どこかセーブするのは 嘘をつきたくないから どんなさりげない言葉で ドアを開けて 別れ告げても そばを走って遠ざかる 車たちは気づいてる きっと 本音は違うこと ナビの先の未来の道 「じゃあね」なんてあっさりと なぜになぜに言ったのか? 涙 滲む景色に真っ赤なテールライト 近くの料金所 歩き出そう Haa~! 切なさをUターン ちょっと 振り返って… 今すぐにあなたが戻るような… 切なさをUターン 私 期待してる さっきより 愛している事実 自分自身 気づいた 一度 出口を降りても… 愛しさのアクセルを もっと 踏み込んでよ 思い出を振り切るスピードで… 愛しさのアクセルを あなた 加減してる これ以上 愛しちゃいけないと どこかセーブするのは 嘘をつきたくないから |
| 愛しさのしわざ宮澤篤司 | 宮澤篤司 | 秋元康 | 兼元一也 | 鈴木覚 | あの日に君と出逢い 偶然の神に 心と心の引力を 知らされた 2人が見つめ合えば 言葉にはしなくても すべてがわかるような 予感がしてた 若さはいつでも 勝手なものだね 過ぎてく時間は 永遠と信じてたよ 愛していたかった 何かに傷ついても この世が終わるまで 愛しさのしわざさ 背中を抱きしめたら 哀しみに折れそうで 涙が僕の腕に 伝わり落ちた 2人の未来を シェアしたつもりで それより大事な 今さえも見失った 愛していたかった 別れが運命でも 最後の恋人よ 愛しさのしわざさ 若さはいつでも 勝手なものだね 過ぎてく時間は 永遠と信じてたよ 愛していたかった 何かに傷ついても この世が終わるまで 愛しさのしわざさ 愛していたかった 別れが運命でも 最後の恋人よ 愛しさのしわざさ |
| 愛しさの瀬戸際稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 秋元康 | 崎谷健次郎 | 佐藤準 | 止まない雨が 夜を濡らし この街を泣かせてる ペーブメント 足を止めて 見つめ合ったまま動けない 愛は どんな時も “時間切れ”で 終わるものさ 愛しさの瀬戸際で 迷っても 君を 強引になんて 奪えないだろう いつしか雨は 霧になって 心へと染みて来る その瞳に 溢れるのは 言葉にできない切なさか ずっと このままでは いられないと わかり過ぎて… 愛しさの瀬戸際で ためらえば 君を 今よりも きっと 傷つけるだろう 愛しさの瀬戸際で 背を向けて 僕が 悪者になって あきらめさせる 愛は どんな時も 答えなんて 出ないものさ 愛しさの瀬戸際で 迷っても 君を 強引になんて 奪えないだろう 愛しさの瀬戸際で いつまでも 僕は 思い出の中で 愛し続ける |
| 愛しさのdefenseAKB48 | AKB48 | 秋元康 | BOUNCEBACK | (I'm gonna dreaming of you) 錆びついた扉みたいに 軋む感情 閉ざす心 本当の自分 ずっと好きになれずに 引きずった鎖 私のこと 何も知らないくせに 愛してると言わないで AH 祈るように 腕に抱かれてた 私なんて ほっておいて 祈るように キスをすり抜けた あきらめて そんな女じゃないの 傷つくのが怖かったから 先に誰かを 傷つけたの 孤独はいつも 自分守るために 囲われた壁(WALL) あなたのこと 知りたくない そんな… 信じるのが苦手なの AH 愛し合えば 失う日が来る 手に入れなきゃ 泣くこともない 愛し合えば 夢を見てしまう 私より もっと他にいるわ 気持ちとは裏腹な 言葉だとわかってよ 臆病な(臆病な) 愛しさのdefenseに 素直じゃない唇を 強引に奪ってよ 愛はもどかしくて いつも 中途半端 だから 逃げていたけど 生まれ変わる 祈るように 腕に抱かれてた 私なんて ほっておいて 祈るように キスをすり抜けた あきらめて そんな女じゃないの | |
| 愛しのマリアSALLY | SALLY | 秋元康 | 鈴木キサブロー | 勝山俊一郎 | お前と別れたAPRIL BIRTHDAY はずしたリング ブーツのかかとでKICK AWAY 瞳を濡らしたあの日はSEVENTEEN キャンドルライトだけがまぶしかったね MARIA, REMEMBER ME ハート悲しく 一人思い出集めてCRY AND CRY MARIA, REMEMBER ME 愛は切なく 去年のカレンダー見つめてLONELY NIGHT 夜明けが来るまで 二人で踊った 甘いバラード 誰かの胸で聞くのか BATH ROOMのルージュ あの日のままだよ セシルカットのお前 微笑むPHOTOGRAPH MARIA, NEVER FORGET 何もできずに 今は遠くで見守るだけさ MARIA, NEVER FORGET 一人つぶやく OH HAPPY BIRTHDAY 朝までLONELY NIGHT MARIA, REMEMBER ME ハート悲しく 一人思い出集めてCRY AND CRY MARIA, NEVER FORGET 一人つぶやく OH HAPPY BIRTHDAY 朝までLONELY NIGHT |
| 犬語を話せる男の子渡り廊下走り隊7 | 渡り廊下走り隊7 | 秋元康 | 入江徹 | 生田真心 | 私のタイプじゃなかった あまり喋らないし つまらなさそうで… みんなでお茶をしていた時 捨てられた子犬と あなたが遊んでた やさしい 少年のような目をして 笑う 素顔にやられた 犬語を話せる 男の子が好き 純粋じゃなくちゃ 通じるわけない 人間のことは どうでもいいのよ 不器用な分だけ 正直な人 全然 興味がなかった いつも醒めたように 端っこにいるし… どちらかと言えば クラスでも 無視された存在 あなたを知らなくて… あれから 私は観察してるの どんな 私生活なのか? 犬語を話せる 男の子が好き カッコよさよりも ポイント高いわ 誰も持ってない 特殊な能力 普通じゃない分 気になる人 私のことを どう思う? 子犬に聞いて 訳して 犬語を話せる 男の子が好き 純粋じゃなくちゃ 通じるわけない 人間のことは どうでもいいのよ 不器用な分だけ 正直な人 ワンワン ワンワン 犬語を教えて bow-wow bow-wow 犬と話したい ホントのあなたは 犬ですか? ちょっと猫語も 話せるのかな |









